大和田三朗委員長#1 / 1963
○大和田三朗委員長 ただいまから予算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#2 / 1963
○岡坂忠志委員長 ただいまから経済文教委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#3 / 1963
○岡坂忠志委員長 ただいまから経済文教委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#4 / 1963
○岡坂忠志委員長 ただいまから経済文教委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#5 / 1963
○大平亮介委員長 ただいまから、厚生委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#6 / 1963
○鬼塚英喜委員長 ただいまから、総務委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大和田三朗委員長#7 / 1963
○大和田三朗委員長 ただいまから予算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#8 / 1963
○横山明美議長 ただいまから、令和8年第1回帯広市議会定例会を開会いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#9 / 1963
○木幡裕之委員長 ただいまから、建設委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#10 / 1963
○横山明美議長 ただいまから、令和8年第1回帯広市議会定例会を開会いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#11 / 1963
○播磨和宏委員長 ただいまから議案審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#12 / 1963
○播磨和宏委員長 ただいまから議案審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#13 / 1963
○大平亮介委員長 ここで、先ほどの本会議において、当委員会委員に選任されました清水達朗委員をご紹介し、御挨拶をお願いいたします。
岡坂忠志委員長#14 / 1963
○岡坂忠志委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、林佳奈子委員から姉妹都市・友好都市の緊急時における対応について質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#15 / 1963
○岡坂忠志委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、林佳奈子委員から姉妹都市・友好都市の緊急時における対応について質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#16 / 1963
○岡坂忠志委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、林佳奈子委員から姉妹都市・友好都市の緊急時における対応について質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#17 / 1963
○横山明美議長 ここで、閉会中における議員の辞職許可について御報告いたします。
去る2月17日、上野庸介議員から、一身上の都合により議員を辞職したい旨の願い出があり、地方自治法第126条の規定により、同日これを許可いたしましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#18 / 1963
○鬼塚英喜委員長 ここで、要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、日本国憲法の尊重・擁護に関する要請書が参考送付されましたので、去る2月26日に各委員へ、その写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#19 / 1963
○木幡裕之委員長 ただちに、議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大和田三朗委員長#20 / 1963
○大和田三朗委員長 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大和田三朗委員長#21 / 1963
○大和田三朗委員長 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#22 / 1963
○播磨和宏委員長 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#23 / 1963
○播磨和宏委員長 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#24 / 1963
○横山明美議長 ここで、閉会中における議員の辞職許可について御報告いたします。
去る2月17日、上野庸介議員から、一身上の都合により議員を辞職したい旨の願い出があり、地方自治法第126条の規定により、同日これを許可いたしましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#25 / 1963
○岡坂忠志委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
1.陳情第1号#26 / 1963
△1.陳情第1号 毎年毎年増え続けるセイヨウタンポポの駆除対策について
岡坂忠志委員長#27 / 1963
○岡坂忠志委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大和田三朗委員長#28 / 1963
○大和田三朗委員長 ここで審査に先立ち、本委員会に付託されております各案件の審査の進め方について、念のため申し上げます。
このことについては、さきの委員会で確認いたしましたとおり、審査の日程は、本日から来る3月18日までとし、お手元に配付の審査予定表に従い進めてまいりたいと思います。
なお、確認と異なる審査の進め方を行う場合は、その都度お諮りいたしますので、御了承をお願いします。
また、各委員と理事者におかれましては、質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますようお願い申し上げます。
次に、資料の要求があれば、ここでお受けしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大和田三朗委員長#29 / 1963
○大和田三朗委員長 ここで審査に先立ち、本委員会に付託されております各案件の審査の進め方について、念のため申し上げます。
このことについては、さきの委員会で確認いたしましたとおり、審査の日程は、本日から来る3月18日までとし、お手元に配付の審査予定表に従い進めてまいりたいと思います。
なお、確認と異なる審査の進め方を行う場合は、その都度お諮りいたしますので、御了承をお願いします。
また、各委員と理事者におかれましては、質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますようお願い申し上げます。
次に、資料の要求があれば、ここでお受けしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#30 / 1963
○鬼塚英喜委員長 これから、議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#31 / 1963
○横山明美議長 これから本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#32 / 1963
○播磨和宏委員長 議案第22号令和7年度帯広市一般会計補正予算第11号外17件を一括して議題といたします。
ここで、審査の進め方について、念のため申し上げます。
このことについては、昨日の委員会で確認いたしましたとおり、審査日程は本日1日限りとし、各案件に対する質疑についてはお手元に配付の審査予定表のとおり行い、質疑が終わりました後に一括して討論に付し、引き続き採決を行うことにいたしたいと思います。
また、各委員と理事者に申し上げます。
審査日程が本日1日限りでありますことから、質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますようお願い申し上げます。
次に、資料の要求があれば、ここでお受けしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#33 / 1963
○播磨和宏委員長 議案第22号令和7年度帯広市一般会計補正予算第11号外17件を一括して議題といたします。
ここで、審査の進め方について、念のため申し上げます。
このことについては、昨日の委員会で確認いたしましたとおり、審査日程は本日1日限りとし、各案件に対する質疑についてはお手元に配付の審査予定表のとおり行い、質疑が終わりました後に一括して討論に付し、引き続き採決を行うことにいたしたいと思います。
また、各委員と理事者に申し上げます。
審査日程が本日1日限りでありますことから、質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますようお願い申し上げます。
次に、資料の要求があれば、ここでお受けしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#34 / 1963
○横山明美議長 これから本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
清水達朗委員#35 / 1963
◆5番(清水達朗委員) 皆様こんにちは。先ほども御挨拶をさせていただきましたが、改めまして、4月の補欠選挙で当選をさせていただきました、清水と申します。上野新市長が厚生委員会に所属されていたということで、慣例に基づきますと、補欠選挙の当選議員がそこに入るのが通常であるというような説明を受けまして、4つの委員会があって、それくらいは分かっていたんですけども、それぞれの委員会がどういう活動をしているかということも、まだよく分かりませんので、そのまま慣例に従って、厚生委員会に所属させていただくということになりました。これからしっかり勉強して、皆様の議論についていけるように頑張ってまいりますので、御指導のほどどうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#36 / 1963
○岡坂忠志委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#37 / 1963
○大平亮介委員長 次に、要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、一般社団法人北海道医師会第171回臨時代議員会決議が参考送付されましたので、去る4月8日に各委員へその写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
理事者報告#38 / 1963
△1.帯広競馬場施設整備について(理事者報告)
理事者報告#39 / 1963
△1.帯広競馬場施設整備について(理事者報告)
1.実地調査について#40 / 1963
△1.実地調査について
播磨和宏委員長#41 / 1963
○播磨和宏委員長 別になければ、これから各案件に対する質疑を行います。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
理事者報告#42 / 1963
△1.帯広競馬場施設整備について(理事者報告)
大和田三朗委員長#43 / 1963
○大和田三朗委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#44 / 1963
○播磨和宏委員長 別になければ、これから各案件に対する質疑を行います。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大和田三朗委員長#45 / 1963
○大和田三朗委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#46 / 1963
○木幡裕之委員長 本委員会の所管事務中、陳情第1号毎年毎年増え続けるセイヨウタンポポの駆除対策についてを議題といたします。
本陳情については、本日の本会議において、本委員会に付託されたものであります。
ここでお諮りいたします。
本陳情の審査に当たりましては、陳情提出者を代表して田中裕史さんに陳情内容について説明をいただくため、参考人として出席いただき、審査の参考にいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#47 / 1963
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#48 / 1963
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
1.議案第22号#49 / 1963
△1.議案第22号 令和7年度帯広市一般会計補正予算(第11号)歳出第5款議会費について外
1.議案第22号#50 / 1963
△1.議案第22号 令和7年度帯広市一般会計補正予算(第11号)歳出第5款議会費について外
石井健一事務局長#51 / 1963
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人全員であります。
次に、今期定例会につきましては、市長から去る2月19日付をもって招集告示した旨の通知がありましたので、直ちに各議員宛通知いたしております。また、同日付をもって市長及び関係機関の長に対して説明員の出席要求をいたしております。
次に、議案の配付について申し上げます。
今期定例会に付議予定事件として受理しております令和8年度帯広市一般会計予算外41件につきましては、2月19日付をもって各議員宛送付いたしております。また、本日付、市長から令和8年度帯広市一般会計補正予算第1号外2件を追加付議する旨通知がありましたので、本日お手元まで議案を配付いたしております。
次に、委員会の調査報告について申し上げます。
議会運営委員長から調査報告書が提出されておりますので、本日お手元まで配付いたしております。
次に、会派届出事項変更届について申し上げます。
2月18日付、自由民主党・無所属の会会長から役員を変更した旨の届出がありましたので、御報告いたします。
最後に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第1号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#52 / 1963
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人全員であります。
次に、今期定例会につきましては、市長から去る2月19日付をもって招集告示した旨の通知がありましたので、直ちに各議員宛通知いたしております。また、同日付をもって市長及び関係機関の長に対して説明員の出席要求をいたしております。
次に、議案の配付について申し上げます。
今期定例会に付議予定事件として受理しております令和8年度帯広市一般会計予算外41件につきましては、2月19日付をもって各議員宛送付いたしております。また、本日付、市長から令和8年度帯広市一般会計補正予算第1号外2件を追加付議する旨通知がありましたので、本日お手元まで議案を配付いたしております。
次に、委員会の調査報告について申し上げます。
議会運営委員長から調査報告書が提出されておりますので、本日お手元まで配付いたしております。
次に、会派届出事項変更届について申し上げます。
2月18日付、自由民主党・無所属の会会長から役員を変更した旨の届出がありましたので、御報告いたします。
最後に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第1号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#53 / 1963
○岡坂忠志委員長 初めに、本委員会の所管事務中、理事者から帯広競馬場施設整備について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、本件を議題とし、これを受けたいと思います。
木幡裕之委員長#54 / 1963
○木幡裕之委員長 ご異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。委員長において必要な手続きをとります。
なお、お諮りいたします。
陳情第1号の審査及び参考人からの意見聴取については、議事の都合により次回の委員会から行うことにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#55 / 1963
○岡坂忠志委員長 初めに、本委員会の所管事務中、理事者から帯広競馬場施設整備について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、本件を議題とし、これを受けたいと思います。
1.議案第3号#56 / 1963
△1.議案第3号 令和8年度帯広市一般会計予算
(議会費)について
1.議案第3号#57 / 1963
△1.議案第3号 令和8年度帯広市一般会計予算
(議会費)について
岡坂忠志委員長#58 / 1963
○岡坂忠志委員長 初めに、本委員会の所管事務中、理事者から帯広競馬場施設整備について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、本件を議題とし、これを受けたいと思います。
鬼塚英喜委員長#59 / 1963
○鬼塚英喜委員長 本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りいたします。
本委員会の所管事務中、危機対策に関する事項について、来る、5月22日に、現地に赴き、拠点備蓄倉庫の現状について実地に調査を行いたいと思います。
このように進めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#60 / 1963
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、18番菊地ルツ議員及び19番大林愛慶議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#61 / 1963
○鬼塚英喜委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。委員長において必要な手続をとります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
加藤帝農政部参事#62 / 1963
◎加藤帝農政部参事 帯広競馬場施設整備について御報告いたします。
令和8年度から複数年にわたる厩舎の建て替えを検討している中で、帯広競馬場の施設整備に当たっての考えを整理したものとなります。
お手元に配付の資料1ページを御覧ください。
1、背景につきましては、競馬場内の施設の老朽化に伴い、安全・衛生面のリスク増加等が課題となっており、厩舎をはじめとする施設について計画的な整備の方向性を整理する必要があるものと考えております。
2、対象期間・対象範囲につきましては、対象期間は令和8年度から令和17年度までの10年間とし、対象範囲はスタンド及び事務棟を除く施設としております。
3、基本方針につきましては、持続可能な競馬運営体制の確立に向けて計画的な施設整備を推進するため、基幹施設であります厩舎の建て替えを最優先事業といたしまして、厩舎以外の施設につきましては、競馬開催への影響や劣化状況等に応じて整備順序を検討した上で行いたいと考えております。
4、エリアごとの施設整備の考えにつきましては、今回の対象となる厩舎エリア、業務エリアにおける施設整備の考えを示しております。
厩舎エリアにつきましては、厩舎31棟のうち、老朽化した22棟を解体し、新たに26棟を建築いたします。
また、厩務員宿舎につきましては、老朽化した3棟を解体いたしまして、新たに1棟を建設いたします。
次に、資料2ページ目を御覧ください。
業務エリアになります。
競走管理実務棟を新たに建築し、決勝対面タワーを改修いたします。
また、検量所、騎手宿舎、食堂、売店は建て替えを行ってまいります。
次に、資料3ページ目を御覧いただきたいと思います。
5、対象外の施設についてです。
ファンエリアにあるスタンド及び事務棟の建て替えは、事業規模が大きいことから対象外とし、整備手法も含めて別途検討する考えであります。
報告は以上であります。
加藤帝農政部参事#63 / 1963
◎加藤帝農政部参事 帯広競馬場施設整備について御報告いたします。
令和8年度から複数年にわたる厩舎の建て替えを検討している中で、帯広競馬場の施設整備に当たっての考えを整理したものとなります。
お手元に配付の資料1ページを御覧ください。
1、背景につきましては、競馬場内の施設の老朽化に伴い、安全・衛生面のリスク増加等が課題となっており、厩舎をはじめとする施設について計画的な整備の方向性を整理する必要があるものと考えております。
2、対象期間・対象範囲につきましては、対象期間は令和8年度から令和17年度までの10年間とし、対象範囲はスタンド及び事務棟を除く施設としております。
3、基本方針につきましては、持続可能な競馬運営体制の確立に向けて計画的な施設整備を推進するため、基幹施設であります厩舎の建て替えを最優先事業といたしまして、厩舎以外の施設につきましては、競馬開催への影響や劣化状況等に応じて整備順序を検討した上で行いたいと考えております。
4、エリアごとの施設整備の考えにつきましては、今回の対象となる厩舎エリア、業務エリアにおける施設整備の考えを示しております。
厩舎エリアにつきましては、厩舎31棟のうち、老朽化した22棟を解体し、新たに26棟を建築いたします。
また、厩務員宿舎につきましては、老朽化した3棟を解体いたしまして、新たに1棟を建設いたします。
次に、資料2ページ目を御覧ください。
業務エリアになります。
競走管理実務棟を新たに建築し、決勝対面タワーを改修いたします。
また、検量所、騎手宿舎、食堂、売店は建て替えを行ってまいります。
次に、資料3ページ目を御覧いただきたいと思います。
5、対象外の施設についてです。
ファンエリアにあるスタンド及び事務棟の建て替えは、事業規模が大きいことから対象外とし、整備手法も含めて別途検討する考えであります。
報告は以上であります。
加藤帝農政部参事#64 / 1963
◎加藤帝農政部参事 帯広競馬場施設整備について御報告いたします。
令和8年度から複数年にわたる厩舎の建て替えを検討している中で、帯広競馬場の施設整備に当たっての考えを整理したものとなります。
お手元に配付の資料1ページを御覧ください。
1、背景につきましては、競馬場内の施設の老朽化に伴い、安全・衛生面のリスク増加等が課題となっており、厩舎をはじめとする施設について計画的な整備の方向性を整理する必要があるものと考えております。
2、対象期間・対象範囲につきましては、対象期間は令和8年度から令和17年度までの10年間とし、対象範囲はスタンド及び事務棟を除く施設としております。
3、基本方針につきましては、持続可能な競馬運営体制の確立に向けて計画的な施設整備を推進するため、基幹施設であります厩舎の建て替えを最優先事業といたしまして、厩舎以外の施設につきましては、競馬開催への影響や劣化状況等に応じて整備順序を検討した上で行いたいと考えております。
4、エリアごとの施設整備の考えにつきましては、今回の対象となる厩舎エリア、業務エリアにおける施設整備の考えを示しております。
厩舎エリアにつきましては、厩舎31棟のうち、老朽化した22棟を解体し、新たに26棟を建築いたします。
また、厩務員宿舎につきましては、老朽化した3棟を解体いたしまして、新たに1棟を建設いたします。
次に、資料2ページ目を御覧ください。
業務エリアになります。
競走管理実務棟を新たに建築し、決勝対面タワーを改修いたします。
また、検量所、騎手宿舎、食堂、売店は建て替えを行ってまいります。
次に、資料3ページ目を御覧いただきたいと思います。
5、対象外の施設についてです。
ファンエリアにあるスタンド及び事務棟の建て替えは、事業規模が大きいことから対象外とし、整備手法も含めて別途検討する考えであります。
報告は以上であります。
木幡裕之委員長#65 / 1963
○木幡裕之委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#66 / 1963
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、18番菊地ルツ議員及び19番大林愛慶議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#67 / 1963
○大平亮介委員長 はじめに、議席の指定を行います。
本件は、新たな委員の選任に伴うものであります。
議席については、ただいまご着席のとおり指定することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#68 / 1963
○播磨和宏委員長 初めに、議案第22号令和7年度帯広市一般会計補正予算第11号中、歳出第5款議会費、歳出第15款民生費のうち国民健康保険会計繰出金、介護保険会計繰出金中、職員給与費関係部分、後期高齢者医療会計繰出金、歳出第35款商工費のうち観光費、歳出第65款職員費のうち職員給与費中、生活扶助費等の追加支給関係を除く部分、議案第23号令和7年度帯広市国民健康保険会計補正予算第2号、議案第24号令和7年度帯広市後期高齢者医療会計補正予算第3号中、職員給与費、議案第25号令和7年度帯広市介護保険会計補正予算第3号中、職員給与費、議案第27号令和7年度帯広市ばんえい競馬会計補正予算第4号中、職員給与費及び議案第31号から第38号までを一括して質疑を行います。
ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#69 / 1963
○播磨和宏委員長 初めに、議案第22号令和7年度帯広市一般会計補正予算第11号中、歳出第5款議会費、歳出第15款民生費のうち国民健康保険会計繰出金、介護保険会計繰出金中、職員給与費関係部分、後期高齢者医療会計繰出金、歳出第35款商工費のうち観光費、歳出第65款職員費のうち職員給与費中、生活扶助費等の追加支給関係を除く部分、議案第23号令和7年度帯広市国民健康保険会計補正予算第2号、議案第24号令和7年度帯広市後期高齢者医療会計補正予算第3号中、職員給与費、議案第25号令和7年度帯広市介護保険会計補正予算第3号中、職員給与費、議案第27号令和7年度帯広市ばんえい競馬会計補正予算第4号中、職員給与費及び議案第31号から第38号までを一括して質疑を行います。
ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大和田三朗委員長#70 / 1963
○大和田三朗委員長 初めに、議案第3号令和8年度帯広市一般会計予算中、歳出第5款議会費を議題といたします。
これから質疑に入ります。
ないですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大和田三朗委員長#71 / 1963
○大和田三朗委員長 初めに、議案第3号令和8年度帯広市一般会計予算中、歳出第5款議会費を議題といたします。
これから質疑に入ります。
ないですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員長#72 / 1963
○大平亮介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#73 / 1963
○鬼塚英喜委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後3時10分散会
大和田三朗委員長#74 / 1963
○大和田三朗委員長 別になければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#75 / 1963
○横山明美議長 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。
お諮りいたします。
今期定例会の会期は、本日から来る3月23日までの26日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#76 / 1963
○横山明美議長 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。
お諮りいたします。
今期定例会の会期は、本日から来る3月23日までの26日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大和田三朗委員長#77 / 1963
○大和田三朗委員長 別になければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#78 / 1963
○播磨和宏委員長 別になければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#79 / 1963
○播磨和宏委員長 別になければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#80 / 1963
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告に対する質疑を行います。
岡坂忠志委員長#81 / 1963
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告に対する質疑を行います。
木幡裕之委員長#82 / 1963
○木幡裕之委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後3時15分散会
岡坂忠志委員長#83 / 1963
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告に対する質疑を行います。
2.議案第3号#84 / 1963
△2.議案第3号 令和8年度帯広市一般会計予算
(総務費)について外
横山明美議長#85 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#86 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員#87 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 今御説明いただきましたが、まず冒頭に申し上げますけれども、私もこれまで一般質問ですとか決算の場で、老朽化が進む競馬場の施設の在り方について繰り返し課題を提起してまいりました。当時は、令和4年に質問したときには、令和5年度中に22棟の厩舎を建て替える計画だというようなお話があってから、なかなか進まなかった経緯というのがあったと思います。
そこでお尋ねいたしますが、今回示された施設整備の考え方は、方向性の整理なのか、それとも実施を前提とした計画なのか、認識を伺いたいと思います。
あわせて、現時点において、帯広市としてどこまで意思決定がなされているのか、さらに今後どの段階で最終判断を行う想定なのか、伺いたいと思います。
林佳奈子委員#88 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 今御説明いただきましたが、まず冒頭に申し上げますけれども、私もこれまで一般質問ですとか決算の場で、老朽化が進む競馬場の施設の在り方について繰り返し課題を提起してまいりました。当時は、令和4年に質問したときには、令和5年度中に22棟の厩舎を建て替える計画だというようなお話があってから、なかなか進まなかった経緯というのがあったと思います。
そこでお尋ねいたしますが、今回示された施設整備の考え方は、方向性の整理なのか、それとも実施を前提とした計画なのか、認識を伺いたいと思います。
あわせて、現時点において、帯広市としてどこまで意思決定がなされているのか、さらに今後どの段階で最終判断を行う想定なのか、伺いたいと思います。
林佳奈子委員#89 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 今御説明いただきましたが、まず冒頭に申し上げますけれども、私もこれまで一般質問ですとか決算の場で、老朽化が進む競馬場の施設の在り方について繰り返し課題を提起してまいりました。当時は、令和4年に質問したときには、令和5年度中に22棟の厩舎を建て替える計画だというようなお話があってから、なかなか進まなかった経緯というのがあったと思います。
そこでお尋ねいたしますが、今回示された施設整備の考え方は、方向性の整理なのか、それとも実施を前提とした計画なのか、認識を伺いたいと思います。
あわせて、現時点において、帯広市としてどこまで意思決定がなされているのか、さらに今後どの段階で最終判断を行う想定なのか、伺いたいと思います。
2.議案第22号#90 / 1963
△2.議案第22号 令和7年度帯広市一般会計補正予算(第11号)歳出第10款総務費について外
2.議案第22号#91 / 1963
△2.議案第22号 令和7年度帯広市一般会計補正予算(第11号)歳出第10款総務費について外
1.実地調査について#92 / 1963
△1.実地調査について
2.議案第3号#93 / 1963
△2.議案第3号 令和8年度帯広市一般会計予算
(総務費)について外
大町泰裕ばんえい振興課長#94 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 帯広競馬場施設整備につきましては、令和8年度から複数年にわたる厩舎の建て替えを検討している中で、帯広競馬場の施設整備に当たっての考えを整理したものでありまして、計画期間内での実施を想定しているものでございます。
現時点で意思決定がされているものではなく、最終判断は、個別事業としての具体化と予算措置を行う段階で市として意思決定を行い、議会の審議を経て進めていきたいと考えております。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#95 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 帯広競馬場施設整備につきましては、令和8年度から複数年にわたる厩舎の建て替えを検討している中で、帯広競馬場の施設整備に当たっての考えを整理したものでありまして、計画期間内での実施を想定しているものでございます。
現時点で意思決定がされているものではなく、最終判断は、個別事業としての具体化と予算措置を行う段階で市として意思決定を行い、議会の審議を経て進めていきたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#96 / 1963
○横山明美議長 日程第3、委員会報告第1号議会運営委員会における調査報告についてを議題といたします。
本件に関し、委員長の報告を求めます。
石井宏治議会運営委員長、登壇願います。
〔石井宏治議会運営委員長・登壇〕
大町泰裕ばんえい振興課長#97 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 帯広競馬場施設整備につきましては、令和8年度から複数年にわたる厩舎の建て替えを検討している中で、帯広競馬場の施設整備に当たっての考えを整理したものでありまして、計画期間内での実施を想定しているものでございます。
現時点で意思決定がされているものではなく、最終判断は、個別事業としての具体化と予算措置を行う段階で市として意思決定を行い、議会の審議を経て進めていきたいと考えております。
以上であります。
大平亮介委員長#98 / 1963
○大平亮介委員長 次に、本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りいたします。
本委員会の所管事務中、市民活動に関する事項について、来る5月26日にお手元に配付の行程表により現地に赴き、地域福祉センターの運営に係る現状について実地に調査を行いたいと思います。
このように進めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#99 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、歳出第10款総務費中、生活保護及び介護保険料に関するシステム改修関係を除く部分及び繰越明許費中、関係部分について、一括して質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#100 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、歳出第10款総務費中、生活保護及び介護保険料に関するシステム改修関係を除く部分及び繰越明許費中、関係部分について、一括して質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#101 / 1963
○横山明美議長 日程第3、委員会報告第1号議会運営委員会における調査報告についてを議題といたします。
本件に関し、委員長の報告を求めます。
石井宏治議会運営委員長、登壇願います。
〔石井宏治議会運営委員長・登壇〕
大和田三朗委員長#102 / 1963
○大和田三朗委員長 次に、歳出第10款総務費中、職員管理費を除く部分、継続費中、関係部分、債務負担行為中、関係部分、議案第14号帯広市行政手続条例の一部改正について及び議案第43号令和8年度帯広市一般会計補正予算第1号中、市議会議員補欠選挙費関係部分を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
大和田三朗委員長#103 / 1963
○大和田三朗委員長 次に、歳出第10款総務費中、職員管理費を除く部分、継続費中、関係部分、債務負担行為中、関係部分、議案第14号帯広市行政手続条例の一部改正について及び議案第43号令和8年度帯広市一般会計補正予算第1号中、市議会議員補欠選挙費関係部分を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
播磨和宏委員長#104 / 1963
○播磨和宏委員長 別になければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井宏治議員#105 / 1963
◆26番(石井宏治議員) それでは、私のほうから委員会報告させていただきます。
23次後期の議会運営委員会では、議会基本条例に基づく議会改革の取組みを着実に進めていくため、委員から広く意見を募り、様々な検討項目について検討を進めてきており、昨年9月に、一部の項目について中間報告させていただいたところであります。
今般、今年度の検討結果を踏まえて取りまとめいたしましたので、お手元の調査報告書に基づき、御報告いたします。
3ページの3、調査結果を御覧ください。
まず、帯広市議会傍聴規則の改正、アルコールチェックの導入については、既に報告済みであります。
初めに、質問通告の在り方についてであります。
質問の趣旨や流れを伝えるために必要な通告とはどのようなものなのかなどの観点から、質問通告の在り方について協議を行ったものであります。
検討結果でありますが、「発言通告書には、発言する事項の内容を知り得る程度の要旨を記載する。」としている申合せは現行のとおりとし、通告書の様式も現行どおりといたしますが、市民への分かりやすさ、理事者との円滑な意見交換に資するため、通告に当たっては質問の趣旨をなるべく記載するように努めることを確認いたしました。
続きまして、4ページを御覧ください。
次に、一般質問、委員会等の発言時間の在り方についてであります。
質問、質疑における議論の充実などの観点から、一般質問、代表質問、委員会の発言時間の在り方について協議を行ったものであります。
検討結果でありますが、一般質問については現行どおりとし、代表質問については、発言時間を会派の人数に応じた配分にするものとし、その方法は、答弁を含め、基礎時間50分に会派人数1人当たりにつき5分を加えることといたしました。これに伴い、現状の議会運営に関わる申合せを一部改正いたします。
なお、委員会の質疑時間については、引き続き検討いたします。
次に、通年議会の検討についてであります。
緊急性がある議案等の早期議決・執行が可能となるなどのメリットがある通年議会、通年会期制の導入についての協議を行ったものであります。
本件については、引き続き検討してまいります。
次に、議員から市職員に対するハラスメントの実態調査についてであります。
全国の自治体において、議員から市職員に対するハラスメントが発生していることを鑑み、実態を把握するために調査を実施するか協議を行ったものであります。
検討結果でありますが、調査実施の必要性について議論し、現時点では実態調査を実施しないことを確認いたしました。
次に、オンラインでの一般質問・委員会参加についてであります。
大規模な災害の発生または重大な感染症の蔓延などにより議場、委員会に参集できない場合に備えて、全国の議会で導入が進むオンラインでの委員会参加について協議を行ったものであります。
本件についても、引き続き検討してまいります。
続きまして、5ページを御覧ください。
次に、会派説明の見直しについてであります。
議会及び市職員の負担軽減を図るため、当初予算に関わる会派説明の見直し及び全議員を集めての一括説明の検討などについて協議を行ったものであります。
検討結果でありますが、当初予算の会派説明については、市長査定の前後に行っていたものを、市長査定後にまとめて1回とすることとし、その方法については、全体での一括説明とせず、今までどおり会派ごとに説明を受けることを確認いたしました。
次に、議会基本条例に基づく取組みであります。
初めに、市民意見交換会についてでありますが、委員会別市民意見交換会を市庁舎で開催いたしました。また、若年層の市民の皆様から意見を聴取するため、お出かけ意見交換会を、帯広大谷短期大学の学生と行ったところであります。
議会に関する御意見はもとより、市政に関する多くの意見、要望をいただいたところであります。
次に、議員研修会の開催であります。
12月17日に、地方議員研究会統括コンサルタント川本達志氏を講師に招き、「役所を動かす質問の仕方」をテーマに、質問力の向上に関する研修を実施いたしました。本市議会議員のほか、多くの管内町村議会議員にも参加いただいたところであります。
以上が議会運営委員会における本年度の調査結果の報告であります。
今後も議論を尽くし、信頼される議会の実現に向けて尽力していく所存であります。
議員各位の御理解と一層の御協力をお願い申し上げ、議会運営委員会の調査報告の説明といたします。
鬼塚英喜委員#106 / 1963
◆9番(鬼塚英喜委員) 私からは、2点伺います。
まず、予算書の105ページ、広報広聴費について、この広報活動費の予算の内訳と令和7年度からの主な増減内容について伺います。
もう一つにつきましては、町内会の防犯灯ということで、主要な事業の中で、この防犯灯維持管理事業費について、その予算の内訳について伺います。
大平亮介委員長#107 / 1963
○大平亮介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続をとります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員#108 / 1963
◆9番(鬼塚英喜委員) 私からは、2点伺います。
まず、予算書の105ページ、広報広聴費について、この広報活動費の予算の内訳と令和7年度からの主な増減内容について伺います。
もう一つにつきましては、町内会の防犯灯ということで、主要な事業の中で、この防犯灯維持管理事業費について、その予算の内訳について伺います。
播磨和宏委員長#109 / 1963
○播磨和宏委員長 別になければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員#110 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 確かに予算措置とか議会での審議を経てというのが前提になると思うんですけれども、一応計画では、来年度から実際に10年間という計画が今示されました。確実に実行につながるように判断の時期を明確にして、具体的なスケジュールとそうした姿勢を示しながら進めていただきたいということを求めておきます。
特に競馬運営の根幹を支えている厩舎なんですけれども、本当老朽化が著しくて、関係者からはすごく切実な声が上がっている施設だと思います。
そして今説明では、厩舎の説明もありましたし、あとは新たな整備の対象として検量所とか警備室、宿舎、食堂、売店なども入っておりましたけれども、どの施設をいつどのような順番で整備していくのか、全体の見通しを今どのように描いているのか、伺いたいと思います。
林佳奈子委員#111 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 確かに予算措置とか議会での審議を経てというのが前提になると思うんですけれども、一応計画では、来年度から実際に10年間という計画が今示されました。確実に実行につながるように判断の時期を明確にして、具体的なスケジュールとそうした姿勢を示しながら進めていただきたいということを求めておきます。
特に競馬運営の根幹を支えている厩舎なんですけれども、本当老朽化が著しくて、関係者からはすごく切実な声が上がっている施設だと思います。
そして今説明では、厩舎の説明もありましたし、あとは新たな整備の対象として検量所とか警備室、宿舎、食堂、売店なども入っておりましたけれども、どの施設をいつどのような順番で整備していくのか、全体の見通しを今どのように描いているのか、伺いたいと思います。
林佳奈子委員#112 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 確かに予算措置とか議会での審議を経てというのが前提になると思うんですけれども、一応計画では、来年度から実際に10年間という計画が今示されました。確実に実行につながるように判断の時期を明確にして、具体的なスケジュールとそうした姿勢を示しながら進めていただきたいということを求めておきます。
特に競馬運営の根幹を支えている厩舎なんですけれども、本当老朽化が著しくて、関係者からはすごく切実な声が上がっている施設だと思います。
そして今説明では、厩舎の説明もありましたし、あとは新たな整備の対象として検量所とか警備室、宿舎、食堂、売店なども入っておりましたけれども、どの施設をいつどのような順番で整備していくのか、全体の見通しを今どのように描いているのか、伺いたいと思います。
石井宏治議員#113 / 1963
◆26番(石井宏治議員) それでは、私のほうから委員会報告させていただきます。
23次後期の議会運営委員会では、議会基本条例に基づく議会改革の取組みを着実に進めていくため、委員から広く意見を募り、様々な検討項目について検討を進めてきており、昨年9月に、一部の項目について中間報告させていただいたところであります。
今般、今年度の検討結果を踏まえて取りまとめいたしましたので、お手元の調査報告書に基づき、御報告いたします。
3ページの3、調査結果を御覧ください。
まず、帯広市議会傍聴規則の改正、アルコールチェックの導入については、既に報告済みであります。
初めに、質問通告の在り方についてであります。
質問の趣旨や流れを伝えるために必要な通告とはどのようなものなのかなどの観点から、質問通告の在り方について協議を行ったものであります。
検討結果でありますが、「発言通告書には、発言する事項の内容を知り得る程度の要旨を記載する。」としている申合せは現行のとおりとし、通告書の様式も現行どおりといたしますが、市民への分かりやすさ、理事者との円滑な意見交換に資するため、通告に当たっては質問の趣旨をなるべく記載するように努めることを確認いたしました。
続きまして、4ページを御覧ください。
次に、一般質問、委員会等の発言時間の在り方についてであります。
質問、質疑における議論の充実などの観点から、一般質問、代表質問、委員会の発言時間の在り方について協議を行ったものであります。
検討結果でありますが、一般質問については現行どおりとし、代表質問については、発言時間を会派の人数に応じた配分にするものとし、その方法は、答弁を含め、基礎時間50分に会派人数1人当たりにつき5分を加えることといたしました。これに伴い、現状の議会運営に関わる申合せを一部改正いたします。
なお、委員会の質疑時間については、引き続き検討いたします。
次に、通年議会の検討についてであります。
緊急性がある議案等の早期議決・執行が可能となるなどのメリットがある通年議会、通年会期制の導入についての協議を行ったものであります。
本件については、引き続き検討してまいります。
次に、議員から市職員に対するハラスメントの実態調査についてであります。
全国の自治体において、議員から市職員に対するハラスメントが発生していることを鑑み、実態を把握するために調査を実施するか協議を行ったものであります。
検討結果でありますが、調査実施の必要性について議論し、現時点では実態調査を実施しないことを確認いたしました。
次に、オンラインでの一般質問・委員会参加についてであります。
大規模な災害の発生または重大な感染症の蔓延などにより議場、委員会に参集できない場合に備えて、全国の議会で導入が進むオンラインでの委員会参加について協議を行ったものであります。
本件についても、引き続き検討してまいります。
続きまして、5ページを御覧ください。
次に、会派説明の見直しについてであります。
議会及び市職員の負担軽減を図るため、当初予算に関わる会派説明の見直し及び全議員を集めての一括説明の検討などについて協議を行ったものであります。
検討結果でありますが、当初予算の会派説明については、市長査定の前後に行っていたものを、市長査定後にまとめて1回とすることとし、その方法については、全体での一括説明とせず、今までどおり会派ごとに説明を受けることを確認いたしました。
次に、議会基本条例に基づく取組みであります。
初めに、市民意見交換会についてでありますが、委員会別市民意見交換会を市庁舎で開催いたしました。また、若年層の市民の皆様から意見を聴取するため、お出かけ意見交換会を、帯広大谷短期大学の学生と行ったところであります。
議会に関する御意見はもとより、市政に関する多くの意見、要望をいただいたところであります。
次に、議員研修会の開催であります。
12月17日に、地方議員研究会統括コンサルタント川本達志氏を講師に招き、「役所を動かす質問の仕方」をテーマに、質問力の向上に関する研修を実施いたしました。本市議会議員のほか、多くの管内町村議会議員にも参加いただいたところであります。
以上が議会運営委員会における本年度の調査結果の報告であります。
今後も議論を尽くし、信頼される議会の実現に向けて尽力していく所存であります。
議員各位の御理解と一層の御協力をお願い申し上げ、議会運営委員会の調査報告の説明といたします。
高橋知恵美広報広聴課長#114 / 1963
◎高橋知恵美広報広聴課長 まず、私のほうからは広報活動費の予算内訳のほうについてお答えいたします。
広報活動費の内訳につきましては、広報おびひろの制作及び配布に関する費用として5,582万3,000円、ホームページやLINEなどのSNSの運用に関する費用として956万9,000円、テレビやラジオなどのマスメディアを通じた発信に関する費用として146万5,000円、その他費用として2万8,000円、計6,688万5,000円となっており、令和7年度の5,259万3,000円から1,429万2,000円の増となっております。
なお、主な増減とその理由につきましては、令和8年5月号から予定している広報おびひろの配布の民間委託等に伴い、広報紙制作印刷委託料が528万2,000円の増、広報紙配布委託料が1,409万5,000円の増となっております。また、令和3年1月にリニューアルいたしました市ホームページに係る費用として、5年分割で支払っていたシステムのカスタマイズ費用が令和8年1月で終了しまして、システムの使用料と保守に係る費用のみとなったことから、システム使用料が464万6,000円の減となっているものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#115 / 1963
○横山明美議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大町泰裕ばんえい振興課長#116 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 厩舎22棟の建て替えを最優先事業として位置づけていることから、限られた敷地面積を踏まえまして、厩舎6棟を令和8年度から令和9年度の2か年で建築し、対象期間である令和17年度までに解体と建築を順次繰り返しまして、老朽化した22棟を全て建て替えてまいりたいと考えております。
また、厩舎以外の施設につきましては、競馬開催への影響や劣化状況等に応じまして整備順序を検討した上で、具体的なスケジュールを決めて行っていく考えでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#117 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 厩舎22棟の建て替えを最優先事業として位置づけていることから、限られた敷地面積を踏まえまして、厩舎6棟を令和8年度から令和9年度の2か年で建築し、対象期間である令和17年度までに解体と建築を順次繰り返しまして、老朽化した22棟を全て建て替えてまいりたいと考えております。
また、厩舎以外の施設につきましては、競馬開催への影響や劣化状況等に応じまして整備順序を検討した上で、具体的なスケジュールを決めて行っていく考えでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#118 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 厩舎22棟の建て替えを最優先事業として位置づけていることから、限られた敷地面積を踏まえまして、厩舎6棟を令和8年度から令和9年度の2か年で建築し、対象期間である令和17年度までに解体と建築を順次繰り返しまして、老朽化した22棟を全て建て替えてまいりたいと考えております。
また、厩舎以外の施設につきましては、競馬開催への影響や劣化状況等に応じまして整備順序を検討した上で、具体的なスケジュールを決めて行っていく考えでございます。
以上でございます。
3.議案第22号#119 / 1963
△3.議案第22号 令和7年度帯広市一般会計補正予算(第11号)歳出第15款民生費について外
3.議案第22号#120 / 1963
△3.議案第22号 令和7年度帯広市一般会計補正予算(第11号)歳出第15款民生費について外
高橋知恵美広報広聴課長#121 / 1963
◎高橋知恵美広報広聴課長 まず、私のほうからは広報活動費の予算内訳のほうについてお答えいたします。
広報活動費の内訳につきましては、広報おびひろの制作及び配布に関する費用として5,582万3,000円、ホームページやLINEなどのSNSの運用に関する費用として956万9,000円、テレビやラジオなどのマスメディアを通じた発信に関する費用として146万5,000円、その他費用として2万8,000円、計6,688万5,000円となっており、令和7年度の5,259万3,000円から1,429万2,000円の増となっております。
なお、主な増減とその理由につきましては、令和8年5月号から予定している広報おびひろの配布の民間委託等に伴い、広報紙制作印刷委託料が528万2,000円の増、広報紙配布委託料が1,409万5,000円の増となっております。また、令和3年1月にリニューアルいたしました市ホームページに係る費用として、5年分割で支払っていたシステムのカスタマイズ費用が令和8年1月で終了しまして、システムの使用料と保守に係る費用のみとなったことから、システム使用料が464万6,000円の減となっているものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#122 / 1963
○横山明美議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#123 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、歳出第15款民生費中、国民健康保険会計繰出金、介護保険会計繰出金、後期高齢者医療会計繰出金を除く部分、歳出第10款総務費中、生活保護に関するシステム改修関係部分、歳出第65款職員費中、生活扶助費等の追加支給関係部分及び繰越明許費中、関係部分について、一括して質疑を行います。
播磨和宏委員長#124 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、歳出第15款民生費中、国民健康保険会計繰出金、介護保険会計繰出金、後期高齢者医療会計繰出金を除く部分、歳出第10款総務費中、生活保護に関するシステム改修関係部分、歳出第65款職員費中、生活扶助費等の追加支給関係部分及び繰越明許費中、関係部分について、一括して質疑を行います。
林佳奈子委員#125 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
優先順位と工程を早期に見える化をして、今の計画で行くと、しっかり計画されていると思いますので、実際に実施していただきたいということをお願いしておきます。
そして、最近、公共施設これは全体で言えることなんですけれども、建てた後のコストですとか、建てるときのコストがすごく大きくなって、それが原因でなかなか進まないというような状況も想定されると思いますが、今回の施設整備によって維持管理費ですとか、現在と比べて増えるのか、それとも抑制できるのか、中・長期的な見通しをお持ちなのか、伺いたいと思います。
横山明美議長#126 / 1963
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
林佳奈子委員#127 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
優先順位と工程を早期に見える化をして、今の計画で行くと、しっかり計画されていると思いますので、実際に実施していただきたいということをお願いしておきます。
そして、最近、公共施設これは全体で言えることなんですけれども、建てた後のコストですとか、建てるときのコストがすごく大きくなって、それが原因でなかなか進まないというような状況も想定されると思いますが、今回の施設整備によって維持管理費ですとか、現在と比べて増えるのか、それとも抑制できるのか、中・長期的な見通しをお持ちなのか、伺いたいと思います。
柴山英介市民活動課長#128 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 御質問中、防犯灯の関係についてお答えいたします。
防犯灯維持管理事業費につきましては、防犯灯の電気料金といたしまして4,207万1,000円、またその他の経費といたしまして、防犯灯及び防犯灯を添架するための専用柱の設置、移設ですとか撤去、これに要します経費が717万2,000円、専用柱の管理のためのプレート及びシールの作成委託に113万9,000円、移管対象外など、町内会等が引き続き所有する防犯灯の電気料金の補助、こちらが511万2,000円などとなってございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#129 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
優先順位と工程を早期に見える化をして、今の計画で行くと、しっかり計画されていると思いますので、実際に実施していただきたいということをお願いしておきます。
そして、最近、公共施設これは全体で言えることなんですけれども、建てた後のコストですとか、建てるときのコストがすごく大きくなって、それが原因でなかなか進まないというような状況も想定されると思いますが、今回の施設整備によって維持管理費ですとか、現在と比べて増えるのか、それとも抑制できるのか、中・長期的な見通しをお持ちなのか、伺いたいと思います。
横山明美議長#130 / 1963
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
柴山英介市民活動課長#131 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 御質問中、防犯灯の関係についてお答えいたします。
防犯灯維持管理事業費につきましては、防犯灯の電気料金といたしまして4,207万1,000円、またその他の経費といたしまして、防犯灯及び防犯灯を添架するための専用柱の設置、移設ですとか撤去、これに要します経費が717万2,000円、専用柱の管理のためのプレート及びシールの作成委託に113万9,000円、移管対象外など、町内会等が引き続き所有する防犯灯の電気料金の補助、こちらが511万2,000円などとなってございます。
以上でございます。
工藤進委員#132 / 1963
◆4番(工藤進委員) おはようございます。
私から、補正予算のうちの民生費の地域介護・福祉空間整備費につきましてお伺いします。
市内の医療法人に対しまして、法人が持つ既存の施設を地域住民が使用できる共生型地域福祉拠点として整備をするという費用の支援を行うと伺っておりますが、初めに支援までの経緯についてお伺いします。
鬼塚英喜委員#133 / 1963
◆9番(鬼塚英喜委員) そういうことで、ありがとうございました。
まず、広報紙から御質問していきます。
内容で、その内訳については分かりました。今回、先ほどありました広報紙の配布委託料が増えたということで、1,400万円と。この内容については、昨年も厚生委員会などでありまして、今までその委員会等で町内会の活動を円滑に促進するというところの協力、サポートしていくということで、この配布事業については、いい事業かなと、市のほうでですね、私は理解してます。
町内会に委託されていた広報おびひろを配布するということで、町内会によってはそれを役員が配布するのが非常につらいと。町内会になかなか入っていただけないというようなこともありました。連合町内会とか、いろんな意見交換をしたときにもそういうのがありまして、この事業というのは非常に効果があるのかなと私自体は思っておりますが、この広報紙の配布の変更に伴って、その事業の目的、予想される効果について改めてですが、伺います。
大町泰裕ばんえい振興課長#134 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 施設の維持管理につきましては、必要となる施設機能や規模を精査した施設整備を行うことで、中・長期的には、修繕費や光熱水費等の縮減効果が見込まれるものと考えております。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#135 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 施設の維持管理につきましては、必要となる施設機能や規模を精査した施設整備を行うことで、中・長期的には、修繕費や光熱水費等の縮減効果が見込まれるものと考えております。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#136 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 施設の維持管理につきましては、必要となる施設機能や規模を精査した施設整備を行うことで、中・長期的には、修繕費や光熱水費等の縮減効果が見込まれるものと考えております。
以上でございます。
鬼塚英喜委員#137 / 1963
◆9番(鬼塚英喜委員) そういうことで、ありがとうございました。
まず、広報紙から御質問していきます。
内容で、その内訳については分かりました。今回、先ほどありました広報紙の配布委託料が増えたということで、1,400万円と。この内容については、昨年も厚生委員会などでありまして、今までその委員会等で町内会の活動を円滑に促進するというところの協力、サポートしていくということで、この配布事業については、いい事業かなと、市のほうでですね、私は理解してます。
町内会に委託されていた広報おびひろを配布するということで、町内会によってはそれを役員が配布するのが非常につらいと。町内会になかなか入っていただけないというようなこともありました。連合町内会とか、いろんな意見交換をしたときにもそういうのがありまして、この事業というのは非常に効果があるのかなと私自体は思っておりますが、この広報紙の配布の変更に伴って、その事業の目的、予想される効果について改めてですが、伺います。
横山明美議長#138 / 1963
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから採決を行います。
お諮りいたします。
委員会報告第1号については、委員長の報告のとおりこれを了承することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
工藤進委員#139 / 1963
◆4番(工藤進委員) おはようございます。
私から、補正予算のうちの民生費の地域介護・福祉空間整備費につきましてお伺いします。
市内の医療法人に対しまして、法人が持つ既存の施設を地域住民が使用できる共生型地域福祉拠点として整備をするという費用の支援を行うと伺っておりますが、初めに支援までの経緯についてお伺いします。
横山明美議長#140 / 1963
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから採決を行います。
お諮りいたします。
委員会報告第1号については、委員長の報告のとおりこれを了承することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
齋藤周平地域福祉課長#141 / 1963
◎齋藤周平地域福祉課長 共生型地域福祉拠点は高齢者や障害のある方、子供などが地域住民とともに集い、交流し、互いに支え合える地域づくりに向け、北海道が既存の様々な地域資源を活用し、地域づくり総合交付金により施設整備への支援を行うなど、施設設置に取り組んでいるものでございます。
帯広市といたしましては、第四期帯広市地域福祉計画において、公共施設や社会福祉施設等の地域資源の活用を地域福祉活動を行いやすい環境づくりに向けた施策の一つとしており、事業者による既存施設により集える場を地域に設けることは活動の促進につながるものと捉えております。
こうした考えの下、昨年1月に市内の法人から所有する既存施設の一部を様々な住民交流に活用可能な共生型地域福祉拠点として改修する計画を立てており、補助事業の活用について相談があったことから、当該法人はもとより、北海道と事業内容の整理を含め協議を進めてきたものでございます。
なお、この補助事業である地域づくり総合交付金は、法人からの依頼により整備内容を踏まえ、帯広市が北海道に申請し、その交付決定を受け、帯広市から事業者となる法人に交付する間接補助事業となっておりまして、このたび北海道から市へ交付金が交付される見通しとなったことから予算提案を行ったものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#142 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、委員会報告第1号は了承されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員#143 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
では、今回22棟を建て替えるという計画、10年計画ですけれども、今は物価高騰、資材高騰がある中でなかなか大きな事業だと考えています。帯広市全体の公共施設マネジメント計画というのも非常に大変な計画で、これからどうなっていくのだろうというような課題もあると思いますが、そうした市全体の公マネとの整合性について伺いたいと思います。
ばんえい競馬は、特別会計とはいえ、帯広市の公共施設という意味では、大きな枠組みの中で厩舎がどのように位置づけられているのか、そして市民にも分かりやすく示していく必要があると考えます。本当に一般会計への影響は生じないのか、その辺も含めて伺います。
林佳奈子委員#144 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
では、今回22棟を建て替えるという計画、10年計画ですけれども、今は物価高騰、資材高騰がある中でなかなか大きな事業だと考えています。帯広市全体の公共施設マネジメント計画というのも非常に大変な計画で、これからどうなっていくのだろうというような課題もあると思いますが、そうした市全体の公マネとの整合性について伺いたいと思います。
ばんえい競馬は、特別会計とはいえ、帯広市の公共施設という意味では、大きな枠組みの中で厩舎がどのように位置づけられているのか、そして市民にも分かりやすく示していく必要があると考えます。本当に一般会計への影響は生じないのか、その辺も含めて伺います。
横山明美議長#145 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、委員会報告第1号は了承されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
高橋知恵美広報広聴課長#146 / 1963
◎高橋知恵美広報広聴課長 広報おびひろの配布の民間委託等につきましては、昨年3月に市が策定した持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針等に基づきまして、町内会の負担軽減を図るとともに広報機能を強化することを目的として実施するものでございます。これまで町内会の解散や担い手不足、役員の高齢化などに伴う町内会の負担感の増大に加えまして、町内会を通じた世帯への配布率の減少が課題となっておりましたが、今回の見直しにより市民の情報が届かないといった状況を解消し、市民生活に必要な情報はもとより、市の重要施策や成果を伝えることで、行政への理解、納得感が高まることを期待しているものでございます。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#147 / 1963
◎高橋知恵美広報広聴課長 広報おびひろの配布の民間委託等につきましては、昨年3月に市が策定した持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針等に基づきまして、町内会の負担軽減を図るとともに広報機能を強化することを目的として実施するものでございます。これまで町内会の解散や担い手不足、役員の高齢化などに伴う町内会の負担感の増大に加えまして、町内会を通じた世帯への配布率の減少が課題となっておりましたが、今回の見直しにより市民の情報が届かないといった状況を解消し、市民生活に必要な情報はもとより、市の重要施策や成果を伝えることで、行政への理解、納得感が高まることを期待しているものでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#148 / 1963
◎齋藤周平地域福祉課長 共生型地域福祉拠点は高齢者や障害のある方、子供などが地域住民とともに集い、交流し、互いに支え合える地域づくりに向け、北海道が既存の様々な地域資源を活用し、地域づくり総合交付金により施設整備への支援を行うなど、施設設置に取り組んでいるものでございます。
帯広市といたしましては、第四期帯広市地域福祉計画において、公共施設や社会福祉施設等の地域資源の活用を地域福祉活動を行いやすい環境づくりに向けた施策の一つとしており、事業者による既存施設により集える場を地域に設けることは活動の促進につながるものと捉えております。
こうした考えの下、昨年1月に市内の法人から所有する既存施設の一部を様々な住民交流に活用可能な共生型地域福祉拠点として改修する計画を立てており、補助事業の活用について相談があったことから、当該法人はもとより、北海道と事業内容の整理を含め協議を進めてきたものでございます。
なお、この補助事業である地域づくり総合交付金は、法人からの依頼により整備内容を踏まえ、帯広市が北海道に申請し、その交付決定を受け、帯広市から事業者となる法人に交付する間接補助事業となっておりまして、このたび北海道から市へ交付金が交付される見通しとなったことから予算提案を行ったものでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#149 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
では、今回22棟を建て替えるという計画、10年計画ですけれども、今は物価高騰、資材高騰がある中でなかなか大きな事業だと考えています。帯広市全体の公共施設マネジメント計画というのも非常に大変な計画で、これからどうなっていくのだろうというような課題もあると思いますが、そうした市全体の公マネとの整合性について伺いたいと思います。
ばんえい競馬は、特別会計とはいえ、帯広市の公共施設という意味では、大きな枠組みの中で厩舎がどのように位置づけられているのか、そして市民にも分かりやすく示していく必要があると考えます。本当に一般会計への影響は生じないのか、その辺も含めて伺います。
工藤進委員#150 / 1963
◆4番(工藤進委員) 今の答弁の中で間接補助事業ということでお話がありましたけれども、あまり聞き慣れない名前ですが、事業者が直接北海道に申請するのではなくて、市を窓口にするというのは何か理由があるのかお伺いします。
工藤進委員#151 / 1963
◆4番(工藤進委員) 今の答弁の中で間接補助事業ということでお話がありましたけれども、あまり聞き慣れない名前ですが、事業者が直接北海道に申請するのではなくて、市を窓口にするというのは何か理由があるのかお伺いします。
鬼塚英喜委員#152 / 1963
◆9番(鬼塚英喜委員) 分かりました。
防犯灯は後でお伺いしますけども、この広報紙、広報おびひろ、私も厚生委員会、あるいは大塚委員からもいろいろと盛んにこういう議題について町内会を支援したらどうかということで実施したものということで認識しております。
そこで、先ほど言いましたように、広報おびひろについては、世帯に満遍なく行くということが最大の取り柄かなと思いますけど、そうは言いながらもやはり一定程度の効果も見ていかなきゃならないかなと私は思っています。
この市の配布なんですけども、いつ頃からされるのか、また全世帯への配布と言いますけども、配布が難しいような市民の方がいらっしゃるのか、伺います。
横山明美議長#153 / 1963
○横山明美議長 日程第4、議案第1号専決処分の報告並びに承認について外1件を一括して議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#154 / 1963
○横山明美議長 日程第4、議案第1号専決処分の報告並びに承認について外1件を一括して議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
鬼塚英喜委員#155 / 1963
◆9番(鬼塚英喜委員) 分かりました。
防犯灯は後でお伺いしますけども、この広報紙、広報おびひろ、私も厚生委員会、あるいは大塚委員からもいろいろと盛んにこういう議題について町内会を支援したらどうかということで実施したものということで認識しております。
そこで、先ほど言いましたように、広報おびひろについては、世帯に満遍なく行くということが最大の取り柄かなと思いますけど、そうは言いながらもやはり一定程度の効果も見ていかなきゃならないかなと私は思っています。
この市の配布なんですけども、いつ頃からされるのか、また全世帯への配布と言いますけども、配布が難しいような市民の方がいらっしゃるのか、伺います。
大町泰裕ばんえい振興課長#156 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 帯広市公共施設マネジメント計画におきまして競馬場は、公共施設のその他施設に区分されておりまして、施設の特性を踏まえ、安全性の確保やコスト削減の推進など、マネジメントの基本方針に従って取組みを進めることが求められております。
施設整備の財源としては、ばんえい競馬施設等整備基金のほか、地方競馬全国協会の競馬活性化補助の活用を基本としておりまして、全て特別会計で措置するため、一般会計への影響はございません。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#157 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 帯広市公共施設マネジメント計画におきまして競馬場は、公共施設のその他施設に区分されておりまして、施設の特性を踏まえ、安全性の確保やコスト削減の推進など、マネジメントの基本方針に従って取組みを進めることが求められております。
施設整備の財源としては、ばんえい競馬施設等整備基金のほか、地方競馬全国協会の競馬活性化補助の活用を基本としておりまして、全て特別会計で措置するため、一般会計への影響はございません。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#158 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 帯広市公共施設マネジメント計画におきまして競馬場は、公共施設のその他施設に区分されておりまして、施設の特性を踏まえ、安全性の確保やコスト削減の推進など、マネジメントの基本方針に従って取組みを進めることが求められております。
施設整備の財源としては、ばんえい競馬施設等整備基金のほか、地方競馬全国協会の競馬活性化補助の活用を基本としておりまして、全て特別会計で措置するため、一般会計への影響はございません。
以上でございます。
林佳奈子委員#159 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
競馬場の整備に係るお金は、もう全てばんえい競馬のほうの基金ですとか、そして補助金で賄うということが確認できました。ばんえい競馬って単なるレースではなくて、今ではもう本当にすごい帯広・十勝の文化、観光、誇りと言ってもいいと思います。そういう意味では、今回の整備が私たち市民、地域にとって、そして競馬ファンでない方たちにとって、そして観光客にとっても行ってみたいなとか、また来てみたいと思える競馬場につながってほしいと強く願っております。そういう意味で、実際に今回の10年間の施設整備計画が順調に進んでいけばいいなと個人的にも思っております。
そこで、最後なんですけれども、これまで何度か一般質問をしてきた立場として、今回示された施設整備の考え方が、ただの机上の空論というか、絵に描いた餅で終わることなく、確実に実行につなげてほしいわけですけれども、帯広市としてどのような姿勢でどのような覚悟で取り組んでいくのか、その決意を改めて最後に伺いたいと思います。
米沢則寿市長#160 / 1963
◎米沢則寿市長 議案第1号及び議案第2号の専決処分の報告並びに承認について一括して御説明いたします。
初めに、議案第1号につきましては、市道における除排雪予算に不足が見込まれましたことから、除排雪などに係る経費を追加し、その財源として財政調整基金繰入金を追加したものであります。
次に、議案第2号につきましては、去る1月23日の衆議院解散に伴い、衆議院議員の選挙執行及び最高裁判所裁判官の国民審査に要する経費を追加し、その財源として同委託金を追加したものであります。
よろしく御承認賜りますようお願いいたします。
藤本百代地域福祉課長補佐#161 / 1963
◎藤本百代地域福祉課長補佐 本事業が対象となる地域づくり総合交付金の地域づくり推進事業は、市町村等が地域課題の解決や地域活性化を目的として取り組む事業を支援するものであることから、事業者の事業内容が市町村として取り組むべきものであるかを構想段階から綿密に協議できるよう、市が窓口になっているものであります。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#162 / 1963
◎藤本百代地域福祉課長補佐 本事業が対象となる地域づくり総合交付金の地域づくり推進事業は、市町村等が地域課題の解決や地域活性化を目的として取り組む事業を支援するものであることから、事業者の事業内容が市町村として取り組むべきものであるかを構想段階から綿密に協議できるよう、市が窓口になっているものであります。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#163 / 1963
◎高橋知恵美広報広聴課長 市による全戸配布につきましては、4月下旬に配布となります令和8年5月号からを考えてございます。
広報紙につきましては、市街地は明らかな空き家を除き、原則各家庭の郵便受けに1部、農村部は住民票に記載されている世帯主に対して1部郵送いたしますので、基本的には全世帯への配布となります。
以上でございます。
林佳奈子委員#164 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
競馬場の整備に係るお金は、もう全てばんえい競馬のほうの基金ですとか、そして補助金で賄うということが確認できました。ばんえい競馬って単なるレースではなくて、今ではもう本当にすごい帯広・十勝の文化、観光、誇りと言ってもいいと思います。そういう意味では、今回の整備が私たち市民、地域にとって、そして競馬ファンでない方たちにとって、そして観光客にとっても行ってみたいなとか、また来てみたいと思える競馬場につながってほしいと強く願っております。そういう意味で、実際に今回の10年間の施設整備計画が順調に進んでいけばいいなと個人的にも思っております。
そこで、最後なんですけれども、これまで何度か一般質問をしてきた立場として、今回示された施設整備の考え方が、ただの机上の空論というか、絵に描いた餅で終わることなく、確実に実行につなげてほしいわけですけれども、帯広市としてどのような姿勢でどのような覚悟で取り組んでいくのか、その決意を改めて最後に伺いたいと思います。
高橋知恵美広報広聴課長#165 / 1963
◎高橋知恵美広報広聴課長 市による全戸配布につきましては、4月下旬に配布となります令和8年5月号からを考えてございます。
広報紙につきましては、市街地は明らかな空き家を除き、原則各家庭の郵便受けに1部、農村部は住民票に記載されている世帯主に対して1部郵送いたしますので、基本的には全世帯への配布となります。
以上でございます。
林佳奈子委員#166 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
競馬場の整備に係るお金は、もう全てばんえい競馬のほうの基金ですとか、そして補助金で賄うということが確認できました。ばんえい競馬って単なるレースではなくて、今ではもう本当にすごい帯広・十勝の文化、観光、誇りと言ってもいいと思います。そういう意味では、今回の整備が私たち市民、地域にとって、そして競馬ファンでない方たちにとって、そして観光客にとっても行ってみたいなとか、また来てみたいと思える競馬場につながってほしいと強く願っております。そういう意味で、実際に今回の10年間の施設整備計画が順調に進んでいけばいいなと個人的にも思っております。
そこで、最後なんですけれども、これまで何度か一般質問をしてきた立場として、今回示された施設整備の考え方が、ただの机上の空論というか、絵に描いた餅で終わることなく、確実に実行につなげてほしいわけですけれども、帯広市としてどのような姿勢でどのような覚悟で取り組んでいくのか、その決意を改めて最後に伺いたいと思います。
米沢則寿市長#167 / 1963
◎米沢則寿市長 議案第1号及び議案第2号の専決処分の報告並びに承認について一括して御説明いたします。
初めに、議案第1号につきましては、市道における除排雪予算に不足が見込まれましたことから、除排雪などに係る経費を追加し、その財源として財政調整基金繰入金を追加したものであります。
次に、議案第2号につきましては、去る1月23日の衆議院解散に伴い、衆議院議員の選挙執行及び最高裁判所裁判官の国民審査に要する経費を追加し、その財源として同委託金を追加したものであります。
よろしく御承認賜りますようお願いいたします。
鬼塚英喜委員#168 / 1963
◆9番(鬼塚英喜委員) 全世帯への配布を目指すということで、よろしくお願いしたいと思います。
以前、何年前ですか、7年ぐらい前ですか、ちょっと記憶にありますのは、この広報おびひろを携帯、要するにこのくらいの大きさなんですけども、もう少しコンパクトに内容を充実といいますか、できるものとできないものを区分して、広報おびひろ全体を見直していこうかというような議論があったかと思うんですけども、今言ったような観点の中で、今後変化というものは考えていらっしゃるのでしょうか。
工藤進委員#169 / 1963
◆4番(工藤進委員) 支援までの経緯につきましては理解をさせていただきました。
それでは、この施設の大きさや事業費などの事業規模についてお伺いします。
加藤帝農政部参事#170 / 1963
◎加藤帝農政部参事 ばんえい競馬は、世界で唯一の競馬として、また地域の馬文化を今に伝える競馬として地域に欠かせない存在となっているという現状であります。こうしたことから、老朽化した施設の改修に取り組むことで、競馬の安定的かつ持続的な運営につなげていきたいと考えているところであります。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#171 / 1963
◎加藤帝農政部参事 ばんえい競馬は、世界で唯一の競馬として、また地域の馬文化を今に伝える競馬として地域に欠かせない存在となっているという現状であります。こうしたことから、老朽化した施設の改修に取り組むことで、競馬の安定的かつ持続的な運営につなげていきたいと考えているところであります。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#172 / 1963
◎加藤帝農政部参事 ばんえい競馬は、世界で唯一の競馬として、また地域の馬文化を今に伝える競馬として地域に欠かせない存在となっているという現状であります。こうしたことから、老朽化した施設の改修に取り組むことで、競馬の安定的かつ持続的な運営につなげていきたいと考えているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#173 / 1963
○横山明美議長 これから一括して質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#174 / 1963
○横山明美議長 これから一括して質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
工藤進委員#175 / 1963
◆4番(工藤進委員) 支援までの経緯につきましては理解をさせていただきました。
それでは、この施設の大きさや事業費などの事業規模についてお伺いします。
鬼塚英喜委員#176 / 1963
◆9番(鬼塚英喜委員) 全世帯への配布を目指すということで、よろしくお願いしたいと思います。
以前、何年前ですか、7年ぐらい前ですか、ちょっと記憶にありますのは、この広報おびひろを携帯、要するにこのくらいの大きさなんですけども、もう少しコンパクトに内容を充実といいますか、できるものとできないものを区分して、広報おびひろ全体を見直していこうかというような議論があったかと思うんですけども、今言ったような観点の中で、今後変化というものは考えていらっしゃるのでしょうか。
藤本百代地域福祉課長補佐#177 / 1963
◎藤本百代地域福祉課長補佐 閉院した医療施設の1階、約1,138平方メートルのうち、約356平方メートルを地域住民が自由に集い、憩える場所として整備する計画であり、事業費については施設整備、設備整備合わせて総額720万円、補助額として360万円、補助の財源としては全額北海道の地域づくり総合交付金を活用するものであります。
以上でございます。
林佳奈子委員#178 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。期待しておりますので、ぜひお願いしたいと思います。
先日、高知競馬の競馬場内を視察してまいりました。なかなか売上げが大変なときから徐々に回復傾向にあって、昨年は過去一の売上げがあったということもありまして、スタンドの改修も相当なお金をかけて計画して行ったそうなんですが、やはり途中で資材高騰があって、かなり予算を補正しながら行ったというお話もお伺いしました。ただ施設自体は、本当にすてきな施設で、プラスファンも増えているというお話もありました。そうしたいい例も見てまいりましたので、私もファンとしてですけれども、ばんえい競馬の施設整備に期待したいと思っています。
以上で私の質問を終わります。
藤本百代地域福祉課長補佐#179 / 1963
◎藤本百代地域福祉課長補佐 閉院した医療施設の1階、約1,138平方メートルのうち、約356平方メートルを地域住民が自由に集い、憩える場所として整備する計画であり、事業費については施設整備、設備整備合わせて総額720万円、補助額として360万円、補助の財源としては全額北海道の地域づくり総合交付金を活用するものであります。
以上でございます。
林佳奈子委員#180 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。期待しておりますので、ぜひお願いしたいと思います。
先日、高知競馬の競馬場内を視察してまいりました。なかなか売上げが大変なときから徐々に回復傾向にあって、昨年は過去一の売上げがあったということもありまして、スタンドの改修も相当なお金をかけて計画して行ったそうなんですが、やはり途中で資材高騰があって、かなり予算を補正しながら行ったというお話もお伺いしました。ただ施設自体は、本当にすてきな施設で、プラスファンも増えているというお話もありました。そうしたいい例も見てまいりましたので、私もファンとしてですけれども、ばんえい競馬の施設整備に期待したいと思っています。
以上で私の質問を終わります。
林佳奈子委員#181 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。期待しておりますので、ぜひお願いしたいと思います。
先日、高知競馬の競馬場内を視察してまいりました。なかなか売上げが大変なときから徐々に回復傾向にあって、昨年は過去一の売上げがあったということもありまして、スタンドの改修も相当なお金をかけて計画して行ったそうなんですが、やはり途中で資材高騰があって、かなり予算を補正しながら行ったというお話もお伺いしました。ただ施設自体は、本当にすてきな施設で、プラスファンも増えているというお話もありました。そうしたいい例も見てまいりましたので、私もファンとしてですけれども、ばんえい競馬の施設整備に期待したいと思っています。
以上で私の質問を終わります。
横山明美議長#182 / 1963
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第1号外1件については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
高橋知恵美広報広聴課長#183 / 1963
◎高橋知恵美広報広聴課長 広報紙の検討というところでございますけれども、今回の配布見直しに伴いまして、制作部数が現在の7万1,000部から8万5,000部に増加をするほか、長期化する物価高騰の影響を受けまして、用紙代をはじめ印刷に係る費用も増加傾向にございます。このため、広報紙としての機能や役割を損なわない範囲で制作ページ数を削減し、全体経費の縮減に努めているところでございます。
そうした中、現行のタブロイド判からA4サイズに縮小するといった場合には、同等の情報量を確保しようとしますと、文字サイズやカラーページの縮小、ページ数が増えることによる制作費用や配布費用の増加といった課題がございまして、総合的に判断し、タブロイド判を継続して採用したいと考えているところでございます。
また、見直しに伴いまして、全世帯へ広報紙を届けることができますことから、掲載記事の選定はもとより、限られた紙面で伝わる工夫、見せ方の工夫を行い、今後も市民目線に立った分かりやすい広報紙の制作に努めてまいりたいと思います。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#184 / 1963
◎高橋知恵美広報広聴課長 広報紙の検討というところでございますけれども、今回の配布見直しに伴いまして、制作部数が現在の7万1,000部から8万5,000部に増加をするほか、長期化する物価高騰の影響を受けまして、用紙代をはじめ印刷に係る費用も増加傾向にございます。このため、広報紙としての機能や役割を損なわない範囲で制作ページ数を削減し、全体経費の縮減に努めているところでございます。
そうした中、現行のタブロイド判からA4サイズに縮小するといった場合には、同等の情報量を確保しようとしますと、文字サイズやカラーページの縮小、ページ数が増えることによる制作費用や配布費用の増加といった課題がございまして、総合的に判断し、タブロイド判を継続して採用したいと考えているところでございます。
また、見直しに伴いまして、全世帯へ広報紙を届けることができますことから、掲載記事の選定はもとより、限られた紙面で伝わる工夫、見せ方の工夫を行い、今後も市民目線に立った分かりやすい広報紙の制作に努めてまいりたいと思います。
以上でございます。
横山明美議長#185 / 1963
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第1号外1件については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員#186 / 1963
◆9番(鬼塚英喜委員) 分かりました。
広報紙ですね、行政調査等、北海道外のところに行きますと、やっぱりA4サイズになっているとか、あるいは内容が白黒だとか、白黒とカラーが併用されているとか、いろいろあります。先ほど言われたように、物価高騰とかいろんな面であると思いますが、今後、市民の御意見を聞きながら、当初はこれで走り出して、もしも効果等、あるいは市民の御意見がありましたら、それに応じて変えていくというのも一つの手かなと思いますので、ぜひ継続していただきたいと思います。
この広報紙については、これで終わります。
次に、防犯灯でございます。
先ほど御答弁ありました。町内会で引き続き所有する防犯灯の電気代の補助ということで約500万円程度となっていました。これも厚生委員会等で議論をして、町内会の負担軽減ということで、この維持管理について市が全面的にそれを軽減していくということでありました。
それで、防犯灯の維持管理事業の中で、町内会の負担がどの程度軽減されるのか、改めて伺います。
岡坂忠志委員長#187 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
工藤進委員#188 / 1963
◆4番(工藤進委員) 居場所的なイメージを思い浮かべましたけども、財源に関しては事業者と道が負担するということですので、市の手出しは一切ないということで理解しております。
それでは、この施設の目的についてお伺いします。
工藤進委員#189 / 1963
◆4番(工藤進委員) 居場所的なイメージを思い浮かべましたけども、財源に関しては事業者と道が負担するということですので、市の手出しは一切ないということで理解しております。
それでは、この施設の目的についてお伺いします。
横山明美議長#190 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
これから一括して討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#191 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
これから一括して討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#192 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
鬼塚英喜委員#193 / 1963
◆9番(鬼塚英喜委員) 分かりました。
広報紙ですね、行政調査等、北海道外のところに行きますと、やっぱりA4サイズになっているとか、あるいは内容が白黒だとか、白黒とカラーが併用されているとか、いろいろあります。先ほど言われたように、物価高騰とかいろんな面であると思いますが、今後、市民の御意見を聞きながら、当初はこれで走り出して、もしも効果等、あるいは市民の御意見がありましたら、それに応じて変えていくというのも一つの手かなと思いますので、ぜひ継続していただきたいと思います。
この広報紙については、これで終わります。
次に、防犯灯でございます。
先ほど御答弁ありました。町内会で引き続き所有する防犯灯の電気代の補助ということで約500万円程度となっていました。これも厚生委員会等で議論をして、町内会の負担軽減ということで、この維持管理について市が全面的にそれを軽減していくということでありました。
それで、防犯灯の維持管理事業の中で、町内会の負担がどの程度軽減されるのか、改めて伺います。
岡坂忠志委員長#194 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
柴山英介市民活動課長#195 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 市が防犯灯を所有することによりまして、防犯灯の電気料金の支払いをはじめ、灯具の交換など、防犯灯に係る町内会の負担がなくなるというものでございます。今後、町内会には、灯具の不点灯ですとか故障、こういった防犯灯の見守りに協力をお願いしたいと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#196 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 市が防犯灯を所有することによりまして、防犯灯の電気料金の支払いをはじめ、灯具の交換など、防犯灯に係る町内会の負担がなくなるというものでございます。今後、町内会には、灯具の不点灯ですとか故障、こういった防犯灯の見守りに協力をお願いしたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義委員#197 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 私からも数点伺いたいと思います。
今のお話で、今回要する財源というのは、ばんえい競馬施設等整備基金であるということが話されました。それで、今かなりの金額があると思うのですが、今の計画で見ると、出ていく支出もかなりの金額ということになります。使えば基金はなくなるわけで、今後どのような見込みを立てて施設等整備基金を準備していくのかといったようなところは、どのような計画を立てているのかということが1つ、それから関わって、先ほど改修工事に入るところについては、厩舎それから業務エリアというお話があった中で、スタンドのお話がございました。スタンドについては、今回の計画ではなかなか事業規模が大きいので今後の検討ということになります。
しかし、これまでもスタンドというのは、ファンにとってみれば悲願の施設でありまして、今後のことも考えてリニューアルが必要だということは、ばんえいビジョンでずっと言われております。そのお金もこういった整備基金から出すしかないのかなと思いながら、だとすれば、今後に検討するといっても、お金がなければできないわけだから、そのあたりをどのように考えてこれから積立てを行っていくのかということについて概要を伺いたいと思いますが、いかがですか。
楢山直義委員#198 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 私からも数点伺いたいと思います。
今のお話で、今回要する財源というのは、ばんえい競馬施設等整備基金であるということが話されました。それで、今かなりの金額があると思うのですが、今の計画で見ると、出ていく支出もかなりの金額ということになります。使えば基金はなくなるわけで、今後どのような見込みを立てて施設等整備基金を準備していくのかといったようなところは、どのような計画を立てているのかということが1つ、それから関わって、先ほど改修工事に入るところについては、厩舎それから業務エリアというお話があった中で、スタンドのお話がございました。スタンドについては、今回の計画ではなかなか事業規模が大きいので今後の検討ということになります。
しかし、これまでもスタンドというのは、ファンにとってみれば悲願の施設でありまして、今後のことも考えてリニューアルが必要だということは、ばんえいビジョンでずっと言われております。そのお金もこういった整備基金から出すしかないのかなと思いながら、だとすれば、今後に検討するといっても、お金がなければできないわけだから、そのあたりをどのように考えてこれから積立てを行っていくのかということについて概要を伺いたいと思いますが、いかがですか。
楢山直義委員#199 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 私からも数点伺いたいと思います。
今のお話で、今回要する財源というのは、ばんえい競馬施設等整備基金であるということが話されました。それで、今かなりの金額があると思うのですが、今の計画で見ると、出ていく支出もかなりの金額ということになります。使えば基金はなくなるわけで、今後どのような見込みを立てて施設等整備基金を準備していくのかといったようなところは、どのような計画を立てているのかということが1つ、それから関わって、先ほど改修工事に入るところについては、厩舎それから業務エリアというお話があった中で、スタンドのお話がございました。スタンドについては、今回の計画ではなかなか事業規模が大きいので今後の検討ということになります。
しかし、これまでもスタンドというのは、ファンにとってみれば悲願の施設でありまして、今後のことも考えてリニューアルが必要だということは、ばんえいビジョンでずっと言われております。そのお金もこういった整備基金から出すしかないのかなと思いながら、だとすれば、今後に検討するといっても、お金がなければできないわけだから、そのあたりをどのように考えてこれから積立てを行っていくのかということについて概要を伺いたいと思いますが、いかがですか。
藤本百代地域福祉課長補佐#200 / 1963
◎藤本百代地域福祉課長補佐 施設整備により、地域住民が自由に集い、多世代交流や生涯学習の場を提供することで地域共生社会の実現を目指すものであります。
以上でございます。
横山明美議長#201 / 1963
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから議案第1号及び議案第2号の2件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第1号外1件については、いずれもこれを承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#202 / 1963
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから議案第1号及び議案第2号の2件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第1号外1件については、いずれもこれを承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤本百代地域福祉課長補佐#203 / 1963
◎藤本百代地域福祉課長補佐 施設整備により、地域住民が自由に集い、多世代交流や生涯学習の場を提供することで地域共生社会の実現を目指すものであります。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#204 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 ばんえい競馬施設等整備基金につきましては、令和7年度末残高として約86億円を見込んでおりまして、今後も積立てつつ、取り崩すほか、地方競馬全国協会の競馬活性化補助も活用しながら、施設整備を実施していきたいと考えております。
実際の積立額につきましては、年間10億円から12億円程度の積立てを毎年行ってまいりたいと考えているところでございます。
そうした中、スタンドのお話もいただきましたが、スタンドにつきましては、他の公営競技施設で参考にお聞きした場合のあくまで本当に概算、額としては、大体100億円程度が見込まれるのかなというイメージを持っておりまして、結構大きな事業規模となることが予想されますので、こちらにつきましては、ちょっとまた基金自体も積み立てながらというところもしていきますので、今回、今整備対象施設として上げている施設だけで全部使い切るという予定ではおりませんので、そうしたところも改めて金額、事業規模も精査しながら、また財源確保も含めた整備手法について別途検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#205 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第1号外1件はいずれも承認されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員#206 / 1963
◆9番(鬼塚英喜委員) 端的で分かりました。
聞くところによりますと、町内会の会長の方には、なかなかそのどうなるかというのをまだ御存じでない方が一部いらっしゃったんですよね。そういうことで、例えば町内会に、今までこの程度の協力金が行ってましたけども、これがなくなることによって減りますよということも、もう既にお伝えされていると聞いてますけども、また念のために言っていただければいいと思います。
最後の質問なんですけども、先ほど広報紙の全戸配布、これはまとめて広報紙とそれから防犯灯のことについて伺いますが、全戸配布とそれから防犯灯の移管なんです。様々町内会の軽減負担の取組みを進めていただいているということで認識しています。これによって町内会の自治活動費交付金は減額になるように聞いておりますが、少なからず町内会には影響があるんじゃないかと考えますが、市の認識と考えについて伺います。
大町泰裕ばんえい振興課長#207 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 ばんえい競馬施設等整備基金につきましては、令和7年度末残高として約86億円を見込んでおりまして、今後も積立てつつ、取り崩すほか、地方競馬全国協会の競馬活性化補助も活用しながら、施設整備を実施していきたいと考えております。
実際の積立額につきましては、年間10億円から12億円程度の積立てを毎年行ってまいりたいと考えているところでございます。
そうした中、スタンドのお話もいただきましたが、スタンドにつきましては、他の公営競技施設で参考にお聞きした場合のあくまで本当に概算、額としては、大体100億円程度が見込まれるのかなというイメージを持っておりまして、結構大きな事業規模となることが予想されますので、こちらにつきましては、ちょっとまた基金自体も積み立てながらというところもしていきますので、今回、今整備対象施設として上げている施設だけで全部使い切るという予定ではおりませんので、そうしたところも改めて金額、事業規模も精査しながら、また財源確保も含めた整備手法について別途検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#208 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 ばんえい競馬施設等整備基金につきましては、令和7年度末残高として約86億円を見込んでおりまして、今後も積立てつつ、取り崩すほか、地方競馬全国協会の競馬活性化補助も活用しながら、施設整備を実施していきたいと考えております。
実際の積立額につきましては、年間10億円から12億円程度の積立てを毎年行ってまいりたいと考えているところでございます。
そうした中、スタンドのお話もいただきましたが、スタンドにつきましては、他の公営競技施設で参考にお聞きした場合のあくまで本当に概算、額としては、大体100億円程度が見込まれるのかなというイメージを持っておりまして、結構大きな事業規模となることが予想されますので、こちらにつきましては、ちょっとまた基金自体も積み立てながらというところもしていきますので、今回、今整備対象施設として上げている施設だけで全部使い切るという予定ではおりませんので、そうしたところも改めて金額、事業規模も精査しながら、また財源確保も含めた整備手法について別途検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
鬼塚英喜委員#209 / 1963
◆9番(鬼塚英喜委員) 端的で分かりました。
聞くところによりますと、町内会の会長の方には、なかなかそのどうなるかというのをまだ御存じでない方が一部いらっしゃったんですよね。そういうことで、例えば町内会に、今までこの程度の協力金が行ってましたけども、これがなくなることによって減りますよということも、もう既にお伝えされていると聞いてますけども、また念のために言っていただければいいと思います。
最後の質問なんですけども、先ほど広報紙の全戸配布、これはまとめて広報紙とそれから防犯灯のことについて伺いますが、全戸配布とそれから防犯灯の移管なんです。様々町内会の軽減負担の取組みを進めていただいているということで認識しています。これによって町内会の自治活動費交付金は減額になるように聞いておりますが、少なからず町内会には影響があるんじゃないかと考えますが、市の認識と考えについて伺います。
工藤進委員#210 / 1963
◆4番(工藤進委員) もう少し詳しくお聞きしますけども、整備後、施設は具体的にどのような活動で使われるのかお伺いします。
工藤進委員#211 / 1963
◆4番(工藤進委員) もう少し詳しくお聞きしますけども、整備後、施設は具体的にどのような活動で使われるのかお伺いします。
横山明美議長#212 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第1号外1件はいずれも承認されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
藤本百代地域福祉課長補佐#213 / 1963
◎藤本百代地域福祉課長補佐 法人の計画では、地域住民が世代を問わず、いつでも集える空間としてカフェスペースを活用しての歓談やキッズスペースを活用しての子育て世代が過ごす場所、セミナールームでの若者の自習場所のほか、町内会や各種団体の集会や打合せの場など、多世代交流の場として利用してもらうことを想定しております。また、災害時などの避難先としての活用も検討していると伺っております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#214 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 自治活動費交付金でございますが、世帯割が廃止となり減額になるということでございますが、来年度から防犯灯は市が維持管理を行うということもございます。移管された町内会につきましては、電気料金などの負担がなくなるということもございますので、町内会活動においては大きな影響は出ないものと考えてはおりますが、来年度、この新たな交付金制度を運用しながら、実際に町内会の御意見もお聞きするなどいたしまして、まずは各町内会の状況把握に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義委員#215 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。
100億円というとかなりの規模で、やはりほかも老朽化していくわけで、その都度手当てが必要となれば、やはりスタンドの基金として、どういう形で積み立てていくのかという手法においては、スタンドのためになるかどうかは分かりませんが、名称はともかく別途考えていったほうが、積立てはしっかりできるんじゃないかなと考えますので、ぜひ検討をいただきたいということをお話ししておきたいと思います。
それから、2つ目です。
今回厩舎建て替えということで、これも長年計画を立てながら少しずつ建てていく、ただ問題もあって途中でできなかったりとか、その経過をここでお話しするつもりはありませんけれども、そうしたことを乗り越えて今回新たな計画ということなので、今度はしっかりと建ててほしいと思うんですけれども、答弁の中では、明らかにはならなかったんですけれども、どういった要望があって、今の厩舎よりこういった点を改善するとか、いろんなお話があるかと思うんです。そのあたりは関係者の方々と十分に協議はされていると思うんですけれども、特に厩舎関係者から得ている意見などはどのような意見があってどのように取り入れているかについて、具体例があればお知らせください。
横山明美議長#216 / 1963
○横山明美議長 日程第5、議案第39号議決変更について外3件を一括して議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
藤本百代地域福祉課長補佐#217 / 1963
◎藤本百代地域福祉課長補佐 法人の計画では、地域住民が世代を問わず、いつでも集える空間としてカフェスペースを活用しての歓談やキッズスペースを活用しての子育て世代が過ごす場所、セミナールームでの若者の自習場所のほか、町内会や各種団体の集会や打合せの場など、多世代交流の場として利用してもらうことを想定しております。また、災害時などの避難先としての活用も検討していると伺っております。
以上でございます。
横山明美議長#218 / 1963
○横山明美議長 日程第5、議案第39号議決変更について外3件を一括して議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義委員#219 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。
100億円というとかなりの規模で、やはりほかも老朽化していくわけで、その都度手当てが必要となれば、やはりスタンドの基金として、どういう形で積み立てていくのかという手法においては、スタンドのためになるかどうかは分かりませんが、名称はともかく別途考えていったほうが、積立てはしっかりできるんじゃないかなと考えますので、ぜひ検討をいただきたいということをお話ししておきたいと思います。
それから、2つ目です。
今回厩舎建て替えということで、これも長年計画を立てながら少しずつ建てていく、ただ問題もあって途中でできなかったりとか、その経過をここでお話しするつもりはありませんけれども、そうしたことを乗り越えて今回新たな計画ということなので、今度はしっかりと建ててほしいと思うんですけれども、答弁の中では、明らかにはならなかったんですけれども、どういった要望があって、今の厩舎よりこういった点を改善するとか、いろんなお話があるかと思うんです。そのあたりは関係者の方々と十分に協議はされていると思うんですけれども、特に厩舎関係者から得ている意見などはどのような意見があってどのように取り入れているかについて、具体例があればお知らせください。
楢山直義委員#220 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。
100億円というとかなりの規模で、やはりほかも老朽化していくわけで、その都度手当てが必要となれば、やはりスタンドの基金として、どういう形で積み立てていくのかという手法においては、スタンドのためになるかどうかは分かりませんが、名称はともかく別途考えていったほうが、積立てはしっかりできるんじゃないかなと考えますので、ぜひ検討をいただきたいということをお話ししておきたいと思います。
それから、2つ目です。
今回厩舎建て替えということで、これも長年計画を立てながら少しずつ建てていく、ただ問題もあって途中でできなかったりとか、その経過をここでお話しするつもりはありませんけれども、そうしたことを乗り越えて今回新たな計画ということなので、今度はしっかりと建ててほしいと思うんですけれども、答弁の中では、明らかにはならなかったんですけれども、どういった要望があって、今の厩舎よりこういった点を改善するとか、いろんなお話があるかと思うんです。そのあたりは関係者の方々と十分に協議はされていると思うんですけれども、特に厩舎関係者から得ている意見などはどのような意見があってどのように取り入れているかについて、具体例があればお知らせください。
柴山英介市民活動課長#221 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 自治活動費交付金でございますが、世帯割が廃止となり減額になるということでございますが、来年度から防犯灯は市が維持管理を行うということもございます。移管された町内会につきましては、電気料金などの負担がなくなるということもございますので、町内会活動においては大きな影響は出ないものと考えてはおりますが、来年度、この新たな交付金制度を運用しながら、実際に町内会の御意見もお聞きするなどいたしまして、まずは各町内会の状況把握に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
米沢則寿市長#222 / 1963
◎米沢則寿市長 議案第39号から議案第42号までの議決変更について一括して御説明いたします。
各案件とも、設計変更に伴い、契約金額をそれぞれ増額しようとするものであります。
初めに、議案第39号につきましては、昨年3月26日に議決されました帯広空港滑走路端安全区域整備工事について契約金額を900万9,000円、次に議案第40号につきましては、昨年6月9日に議決されました川西・稲田西2線線道路整備工事について契約金額を107万8,000円、次に議案第41号につきましては、昨年6月9日に議決されました都市計画道路青柳通整備工事その1について契約金額を588万5,000円、次に議案第42号につきましては、昨年6月24日に議決されました大和通線道路整備工事について契約金額を832万7,000円、それぞれ増額しようとするものであります。
以上、よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
工藤進委員#223 / 1963
◆4番(工藤進委員) 非常に大事な事業であるなという印象ですけども、今後この事業に対しましては市でどのような関わり方をしていくのかお伺いします。
鬼塚英喜委員#224 / 1963
◆9番(鬼塚英喜委員) 最後、所見なんですけども、この広報紙あるいは防犯灯の移管ということで、これからその事業を推進する上で、やっぱり要なのは、町内会、要するにコミュニティーがよくなったか、あるいは改善していくかというところが焦点になると思うんです。ですから、これを行うことによって、先ほどありましたように、まず次は町内会の活動状況をしっかり把握していただいて、また何か御意見も聞きながら、市としても協力できるものを協力していくというような形でお願いを申し上げて、私の質問を終わります。
鬼塚英喜委員#225 / 1963
◆9番(鬼塚英喜委員) 最後、所見なんですけども、この広報紙あるいは防犯灯の移管ということで、これからその事業を推進する上で、やっぱり要なのは、町内会、要するにコミュニティーがよくなったか、あるいは改善していくかというところが焦点になると思うんです。ですから、これを行うことによって、先ほどありましたように、まず次は町内会の活動状況をしっかり把握していただいて、また何か御意見も聞きながら、市としても協力できるものを協力していくというような形でお願いを申し上げて、私の質問を終わります。
工藤進委員#226 / 1963
◆4番(工藤進委員) 非常に大事な事業であるなという印象ですけども、今後この事業に対しましては市でどのような関わり方をしていくのかお伺いします。
米沢則寿市長#227 / 1963
◎米沢則寿市長 議案第39号から議案第42号までの議決変更について一括して御説明いたします。
各案件とも、設計変更に伴い、契約金額をそれぞれ増額しようとするものであります。
初めに、議案第39号につきましては、昨年3月26日に議決されました帯広空港滑走路端安全区域整備工事について契約金額を900万9,000円、次に議案第40号につきましては、昨年6月9日に議決されました川西・稲田西2線線道路整備工事について契約金額を107万8,000円、次に議案第41号につきましては、昨年6月9日に議決されました都市計画道路青柳通整備工事その1について契約金額を588万5,000円、次に議案第42号につきましては、昨年6月24日に議決されました大和通線道路整備工事について契約金額を832万7,000円、それぞれ増額しようとするものであります。
以上、よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
大町泰裕ばんえい振興課長#228 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 厩舎関係者との意見交換会を今年度4回開催しているほか、レースの合間や非開催日におきましても、個別聴取を別途行うことによりまして、幅広く要望を把握した上で、厩舎の位置また馬房数、馬房の広さ、居室数、除ふん装置、暑熱対策など、仕様や規模等に反映しているところでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#229 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 厩舎関係者との意見交換会を今年度4回開催しているほか、レースの合間や非開催日におきましても、個別聴取を別途行うことによりまして、幅広く要望を把握した上で、厩舎の位置また馬房数、馬房の広さ、居室数、除ふん装置、暑熱対策など、仕様や規模等に反映しているところでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#230 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 厩舎関係者との意見交換会を今年度4回開催しているほか、レースの合間や非開催日におきましても、個別聴取を別途行うことによりまして、幅広く要望を把握した上で、厩舎の位置また馬房数、馬房の広さ、居室数、除ふん装置、暑熱対策など、仕様や規模等に反映しているところでございます。
以上でございます。
楢山直義委員#231 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 私が聞いてるところによると、馬房と居室です。これが以前造ったときにはそれがなくて、馬房かな、そうです。それでぜひこれを入れてくれというようなことで、頓挫とは言わないけれども、ちょっと中断したということがあったと思うんです。このあたりは、非常に厩務員の厩舎ですから、非常に関心の高いところで、これは解決されているのかどうなのか、そこだけお尋ねしたいんですが、どうでしょうか。
大和田三朗委員長#232 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
大和田三朗委員長#233 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
齋藤周平地域福祉課長#234 / 1963
◎齋藤周平地域福祉課長 第四期帯広市地域福祉計画におきましても、地域住民同士の相互交流や地域団体などが行う様々な地域福祉活動の展開を促進することとしており、事業者の意向を確認しながら、当該施設の紹介や、そこで行われるイベント等の周知をはじめ、地域資源としての活用に向け、何ができるかを考えてまいります。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#235 / 1963
◎齋藤周平地域福祉課長 第四期帯広市地域福祉計画におきましても、地域住民同士の相互交流や地域団体などが行う様々な地域福祉活動の展開を促進することとしており、事業者の意向を確認しながら、当該施設の紹介や、そこで行われるイベント等の周知をはじめ、地域資源としての活用に向け、何ができるかを考えてまいります。
以上でございます。
楢山直義委員#236 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 私が聞いてるところによると、馬房と居室です。これが以前造ったときにはそれがなくて、馬房かな、そうです。それでぜひこれを入れてくれというようなことで、頓挫とは言わないけれども、ちょっと中断したということがあったと思うんです。このあたりは、非常に厩務員の厩舎ですから、非常に関心の高いところで、これは解決されているのかどうなのか、そこだけお尋ねしたいんですが、どうでしょうか。
横山明美議長#237 / 1963
○横山明美議長 これから一括して質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#238 / 1963
○横山明美議長 これから一括して質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義委員#239 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 私が聞いてるところによると、馬房と居室です。これが以前造ったときにはそれがなくて、馬房かな、そうです。それでぜひこれを入れてくれというようなことで、頓挫とは言わないけれども、ちょっと中断したということがあったと思うんです。このあたりは、非常に厩務員の厩舎ですから、非常に関心の高いところで、これは解決されているのかどうなのか、そこだけお尋ねしたいんですが、どうでしょうか。
大町泰裕ばんえい振興課長#240 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 厩舎関係者からの強い要望といたしまして、競走馬の安全な飼養管理の観点から、馬房と居室が一体となった厩舎建築が挙げられておりますことから、1階に馬房、2階に居室を設ける形での厩舎を想定しているところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#241 / 1963
◆4番(工藤進委員) おはようございます。
私からは、3点質問させていただきます。
まず、1つ目に、今9番委員さんからもありましたけども、広報紙発行の配布事業ということで、重複しないところで質問させていただきますけれども、配布に関しては集合ポストなんかにも入れるというような話がさっきありましたが、これはちょっと意見ですけども、集合ポストって結構たまってたまって、あふれ返っているような集合ポストもありますので、その辺、ちょっと見ていったほうがいいんじゃないかなと思いました。
1回目の質問として、市街地のポスティングの委託化に当たりまして、事業者選定の手法を含めて、どのような事業者に委託をする考えなのか、最初にお伺いします。
次に、これは同じですけども、防犯灯維持管理事業費ということでお伺いします。
これはどのくらいの町内会が防犯灯の移管申請を提出し、移管を希望しているのか、移管灯数は何灯ぐらいなのか、初めにお伺いします。
次に、DV、女性相談について伺います。
予算書106ページ、男女共同参画推進費中、女性の人権尊重事業費122万3,000円の事業内容と主な予算の内訳についてお伺いします。
大町泰裕ばんえい振興課長#242 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 厩舎関係者からの強い要望といたしまして、競走馬の安全な飼養管理の観点から、馬房と居室が一体となった厩舎建築が挙げられておりますことから、1階に馬房、2階に居室を設ける形での厩舎を想定しているところでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#243 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 厩舎関係者からの強い要望といたしまして、競走馬の安全な飼養管理の観点から、馬房と居室が一体となった厩舎建築が挙げられておりますことから、1階に馬房、2階に居室を設ける形での厩舎を想定しているところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#244 / 1963
◆4番(工藤進委員) おはようございます。
私からは、3点質問させていただきます。
まず、1つ目に、今9番委員さんからもありましたけども、広報紙発行の配布事業ということで、重複しないところで質問させていただきますけれども、配布に関しては集合ポストなんかにも入れるというような話がさっきありましたが、これはちょっと意見ですけども、集合ポストって結構たまってたまって、あふれ返っているような集合ポストもありますので、その辺、ちょっと見ていったほうがいいんじゃないかなと思いました。
1回目の質問として、市街地のポスティングの委託化に当たりまして、事業者選定の手法を含めて、どのような事業者に委託をする考えなのか、最初にお伺いします。
次に、これは同じですけども、防犯灯維持管理事業費ということでお伺いします。
これはどのくらいの町内会が防犯灯の移管申請を提出し、移管を希望しているのか、移管灯数は何灯ぐらいなのか、初めにお伺いします。
次に、DV、女性相談について伺います。
予算書106ページ、男女共同参画推進費中、女性の人権尊重事業費122万3,000円の事業内容と主な予算の内訳についてお伺いします。
横山明美議長#245 / 1963
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第39号外3件については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
工藤進委員#246 / 1963
◆4番(工藤進委員) 地域にとっても非常に有益なことだと思いますけれども、この地域コミュニティーへの具体的な波及効果をどのように考えておられるのかお伺いします。
工藤進委員#247 / 1963
◆4番(工藤進委員) 地域にとっても非常に有益なことだと思いますけれども、この地域コミュニティーへの具体的な波及効果をどのように考えておられるのかお伺いします。
横山明美議長#248 / 1963
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第39号外3件については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
齋藤周平地域福祉課長#249 / 1963
◎齋藤周平地域福祉課長 こうした場を地域に設けることは、地域住民や団体の活動の促進につながるものと捉えており、地域の結びつきが広がることを期待しているところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#250 / 1963
◎齋藤周平地域福祉課長 こうした場を地域に設けることは、地域住民や団体の活動の促進につながるものと捉えており、地域の結びつきが広がることを期待しているところでございます。
以上でございます。
楢山直義委員#251 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 今も先ほどもお話しありましたこれまでに4回ほど連絡協議会というもので調整してきていると思います。私も都度節目ごとにばんえい競馬の質問をさせてもらっているんですが、一貫してやはりステークホルダー、関係者の方々との意思疎通がなかなかうまくいっていないということが課題であるということを申し上げてまいりました。その都度改善がされて現状に至ると思っておりますけれども、特にこういった建物関係とかというのは、シビアな問題でありますので、今お話がありましたので、しっかり整理ができていると思いましたので、今後も進めるうちにいろいろとまた出てきます、必ず。必ず出てきますので、その都度しっかりとした話合いを続けていただきたいと思います。
それから、もう一点だけ、非常に狭い敷地の中での工事でありますし、そして専門家じゃなく、全くど素人な観点から聞くんだけれども、そうした馬房といいましょうか、厩舎といいましょうか、そうしたものが建てられる業者というのは、一般の業者ではないような気もしていて、そのあたりの業者の選定でありますとか、先ほど林委員のほうからもコスト高とかいろいろありました。ですから、そのあたりで受けてもらえる業者がしっかりいるのか、あるいはできれば地元業者で、帯広市ですから、そういったことも経済効果では考えなければならない。ですから、そういったようなことも一般にちょっと心配というか、するんだけれども、そういった施工業者の考え方についてあれば伺いたいと思いますが。
高橋知恵美広報広聴課長#252 / 1963
◎高橋知恵美広報広聴課長 私のほうからは、市街地のポスティングの委託化についてお答えいたします。
広報おびひろの配布委託に当たりましては、市街地の各家庭に配布する必要があるため、市街地全域にチラシなどの配布を行っている実績を持つ事業者を対象に指名競争入札にて選定することを考えております。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#253 / 1963
◎高橋知恵美広報広聴課長 私のほうからは、市街地のポスティングの委託化についてお答えいたします。
広報おびひろの配布委託に当たりましては、市街地の各家庭に配布する必要があるため、市街地全域にチラシなどの配布を行っている実績を持つ事業者を対象に指名競争入札にて選定することを考えております。
以上でございます。
横山明美議長#254 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
これから一括して討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#255 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
これから一括して討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義委員#256 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 今も先ほどもお話しありましたこれまでに4回ほど連絡協議会というもので調整してきていると思います。私も都度節目ごとにばんえい競馬の質問をさせてもらっているんですが、一貫してやはりステークホルダー、関係者の方々との意思疎通がなかなかうまくいっていないということが課題であるということを申し上げてまいりました。その都度改善がされて現状に至ると思っておりますけれども、特にこういった建物関係とかというのは、シビアな問題でありますので、今お話がありましたので、しっかり整理ができていると思いましたので、今後も進めるうちにいろいろとまた出てきます、必ず。必ず出てきますので、その都度しっかりとした話合いを続けていただきたいと思います。
それから、もう一点だけ、非常に狭い敷地の中での工事でありますし、そして専門家じゃなく、全くど素人な観点から聞くんだけれども、そうした馬房といいましょうか、厩舎といいましょうか、そうしたものが建てられる業者というのは、一般の業者ではないような気もしていて、そのあたりの業者の選定でありますとか、先ほど林委員のほうからもコスト高とかいろいろありました。ですから、そのあたりで受けてもらえる業者がしっかりいるのか、あるいはできれば地元業者で、帯広市ですから、そういったことも経済効果では考えなければならない。ですから、そういったようなことも一般にちょっと心配というか、するんだけれども、そういった施工業者の考え方についてあれば伺いたいと思いますが。
楢山直義委員#257 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 今も先ほどもお話しありましたこれまでに4回ほど連絡協議会というもので調整してきていると思います。私も都度節目ごとにばんえい競馬の質問をさせてもらっているんですが、一貫してやはりステークホルダー、関係者の方々との意思疎通がなかなかうまくいっていないということが課題であるということを申し上げてまいりました。その都度改善がされて現状に至ると思っておりますけれども、特にこういった建物関係とかというのは、シビアな問題でありますので、今お話がありましたので、しっかり整理ができていると思いましたので、今後も進めるうちにいろいろとまた出てきます、必ず。必ず出てきますので、その都度しっかりとした話合いを続けていただきたいと思います。
それから、もう一点だけ、非常に狭い敷地の中での工事でありますし、そして専門家じゃなく、全くど素人な観点から聞くんだけれども、そうした馬房といいましょうか、厩舎といいましょうか、そうしたものが建てられる業者というのは、一般の業者ではないような気もしていて、そのあたりの業者の選定でありますとか、先ほど林委員のほうからもコスト高とかいろいろありました。ですから、そのあたりで受けてもらえる業者がしっかりいるのか、あるいはできれば地元業者で、帯広市ですから、そういったことも経済効果では考えなければならない。ですから、そういったようなことも一般にちょっと心配というか、するんだけれども、そういった施工業者の考え方についてあれば伺いたいと思いますが。
大町泰裕ばんえい振興課長#258 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 今回の施設整備に当たって厩舎建築に関しましてなんですが、実際の工事の発注につきましては、土地・建物を所有する十勝農協連のほうで実施している形になりまして、我々帯広市としましては、補助金を農協連のほうに支給して、それでもって発注するという流れになっております。ただ、十勝農協連のほうとも何度も打合せをこれまで重ねておりまして、今回厩舎を6棟建てていくという事業規模の大きさというところもあるので、話し合う中では、そういった事業規模に耐えれるというか、できるような業者がどういうところにいるのか、また地元にも配慮しながらという視点も持ちながらというところは、農協連さんとしても今検討していただいているような形でお話を伺ってますので、そのあたりは、また実際農協連さんとして最終的に判断されて発注していく形になるかなと思っております。
以上であります。
工藤進委員#259 / 1963
◆4番(工藤進委員) 住民が施設を利用するに当たりまして、居住地等の要件や使用料のことなんかをお伺いしたいんですけれども、また最後になりますけども、オープンまでのスケジュールが決まっていればお伺いしたいと思います。
柴山英介市民活動課長#260 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 御質問中、防犯灯の関係についてお答えいたします。
防犯灯の移管申請書の提出、移管希望の数でございますが、対象となります694町内会等のうち、691町内会等から移管の希望がございまして、移管申請書を提出されているという状況でございます。
また、移管灯数につきましては、1万5,456灯を今見込んでございます。
続きまして、御質問中、女性の人権尊重事業費について、事業内容、予算の内訳についてお答えいたします。
女性の人権推進事業につきましては、女性への暴力に対する認識を促す啓発活動によりまして、女性への暴力根絶意識の向上を図ることを目的としてございます。
予算の内訳でございます。主なものとしまして、若年層への予防教育として実施いたしますデートDV予防講座、こちらの講師の報償費として42万2,000円、困難女性支援パンフレットの作成で26万4,000円、駆け込みシェルターとかちへの補助金として30万円などとなってございます。
以上でございます。
工藤進委員#261 / 1963
◆4番(工藤進委員) 住民が施設を利用するに当たりまして、居住地等の要件や使用料のことなんかをお伺いしたいんですけれども、また最後になりますけども、オープンまでのスケジュールが決まっていればお伺いしたいと思います。
柴山英介市民活動課長#262 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 御質問中、防犯灯の関係についてお答えいたします。
防犯灯の移管申請書の提出、移管希望の数でございますが、対象となります694町内会等のうち、691町内会等から移管の希望がございまして、移管申請書を提出されているという状況でございます。
また、移管灯数につきましては、1万5,456灯を今見込んでございます。
続きまして、御質問中、女性の人権尊重事業費について、事業内容、予算の内訳についてお答えいたします。
女性の人権推進事業につきましては、女性への暴力に対する認識を促す啓発活動によりまして、女性への暴力根絶意識の向上を図ることを目的としてございます。
予算の内訳でございます。主なものとしまして、若年層への予防教育として実施いたしますデートDV予防講座、こちらの講師の報償費として42万2,000円、困難女性支援パンフレットの作成で26万4,000円、駆け込みシェルターとかちへの補助金として30万円などとなってございます。
以上でございます。
横山明美議長#263 / 1963
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから議案第39号から議案第42号までの4件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第39号外3件については、いずれも原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#264 / 1963
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから議案第39号から議案第42号までの4件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第39号外3件については、いずれも原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大町泰裕ばんえい振興課長#265 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 今回の施設整備に当たって厩舎建築に関しましてなんですが、実際の工事の発注につきましては、土地・建物を所有する十勝農協連のほうで実施している形になりまして、我々帯広市としましては、補助金を農協連のほうに支給して、それでもって発注するという流れになっております。ただ、十勝農協連のほうとも何度も打合せをこれまで重ねておりまして、今回厩舎を6棟建てていくという事業規模の大きさというところもあるので、話し合う中では、そういった事業規模に耐えれるというか、できるような業者がどういうところにいるのか、また地元にも配慮しながらという視点も持ちながらというところは、農協連さんとしても今検討していただいているような形でお話を伺ってますので、そのあたりは、また実際農協連さんとして最終的に判断されて発注していく形になるかなと思っております。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#266 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 今回の施設整備に当たって厩舎建築に関しましてなんですが、実際の工事の発注につきましては、土地・建物を所有する十勝農協連のほうで実施している形になりまして、我々帯広市としましては、補助金を農協連のほうに支給して、それでもって発注するという流れになっております。ただ、十勝農協連のほうとも何度も打合せをこれまで重ねておりまして、今回厩舎を6棟建てていくという事業規模の大きさというところもあるので、話し合う中では、そういった事業規模に耐えれるというか、できるような業者がどういうところにいるのか、また地元にも配慮しながらという視点も持ちながらというところは、農協連さんとしても今検討していただいているような形でお話を伺ってますので、そのあたりは、また実際農協連さんとして最終的に判断されて発注していく形になるかなと思っております。
以上であります。
齋藤周平地域福祉課長#267 / 1963
◎齋藤周平地域福祉課長 共生型地域福祉拠点は、高齢者、障がいのある人、子供等の居住状況や環境など、地域住民が集いやすく、効率的な利用を確保できると認められる場所であることが望ましいとされております。こうした立地条件の下、居住地などの要件を設ける予定はなく、誰でも利用できると伺っているところでございます。
また、運営協力金として、カフェスペースの利用や地域交流サロンへの参加に際しましては、実費程度の寄附をお願いする予定とのことでございます。
スケジュールですが、今回の整備に係る工事は3月中に完了いたしまして、オープンは5月下旬を予定していると伺っているところでございます。
以上でございます。
楢山直義委員#268 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 結構です。
日常的なばんえい競馬の運営をしながらのことなんで、非常に大変だとは思うんですけれども、鋭意努力してということで、よろしくお願いいたします。
以上です。
楢山直義委員#269 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 結構です。
日常的なばんえい競馬の運営をしながらのことなんで、非常に大変だとは思うんですけれども、鋭意努力してということで、よろしくお願いいたします。
以上です。
楢山直義委員#270 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 結構です。
日常的なばんえい競馬の運営をしながらのことなんで、非常に大変だとは思うんですけれども、鋭意努力してということで、よろしくお願いいたします。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#271 / 1963
◎齋藤周平地域福祉課長 共生型地域福祉拠点は、高齢者、障がいのある人、子供等の居住状況や環境など、地域住民が集いやすく、効率的な利用を確保できると認められる場所であることが望ましいとされております。こうした立地条件の下、居住地などの要件を設ける予定はなく、誰でも利用できると伺っているところでございます。
また、運営協力金として、カフェスペースの利用や地域交流サロンへの参加に際しましては、実費程度の寄附をお願いする予定とのことでございます。
スケジュールですが、今回の整備に係る工事は3月中に完了いたしまして、オープンは5月下旬を予定していると伺っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#272 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第39号外3件はいずれも原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
工藤進委員#273 / 1963
◆4番(工藤進委員) それぞれ答弁いただきましてありがとうございます。
それでは2回目、広報紙のほうから2回目の質問をさせていただきます。
現在、配布費用と民間委託した場合の費用の差というか、どの程度の違いになるのか、お伺いします。
工藤進委員#274 / 1963
◆4番(工藤進委員) それぞれ答弁いただきましてありがとうございます。
それでは2回目、広報紙のほうから2回目の質問をさせていただきます。
現在、配布費用と民間委託した場合の費用の差というか、どの程度の違いになるのか、お伺いします。
横山明美議長#275 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第39号外3件はいずれも原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#276 / 1963
○横山明美議長 日程第6、議案第44号令和7年度帯広市一般会計補正予算第12号を議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#277 / 1963
○横山明美議長 日程第6、議案第44号令和7年度帯広市一般会計補正予算第12号を議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
工藤進委員#278 / 1963
◆4番(工藤進委員) カフェスペースの実費程度ということですので、非常に安価で利用しやすいなと思います。
また、スケジュールについてはもう5月下旬からということなので、楽しみだと思いますけども、最後に意見を述べさせていただきます。
昨年の議会で椎名成議員からも要望があったと思いますけども、このたび民間事業者による共生型地域福祉拠点を開設することになりましたが、非常にありがたいことだなと感じております。先ほども、開設後想定しているカフェスペースやキッズスペース、若者の自習場所など活動内容も伺いました。運営が医療法人ということでもありますので、これは個人的な思いですけども、ぜひ高齢者の介護予防や認知症予防などに寄与するサービスなども期待したいなと思っております。いずれにしましても、市としては事業者に意向も伺いながら、他自治体の具体的な取組みの事例なども共有して、できるだけ支援を行うことを要望しておきたいと思います。
ちなみに北海道のホームページを見ると、全道の市町村ごとでかなり多くの共生型地域福祉拠点があります。規模はいろいろであると思いますけれども、例えばですが、道東でも釧路には21か所、北見市では23か所となっておりました。しかし、帯広市内にはプラザ六中1軒しかないということでしたので、本市にもぜひこのような福祉拠点がさらに各地域に増えることを期待いたしまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございます。
高橋知恵美広報広聴課長#279 / 1963
◎高橋知恵美広報広聴課長 令和7年度における広報おびひろの配布費用につきましては、各町内会や市の施設のほか、広報紙の配布補完を目的として設置していたスーパー、コンビニなどへの配送料として343万3,000円となっております。民間委託した場合の費用は、これらの経費がなくなりまして、市街地におけるポスティング料や農村部などへの郵送料として1,752万8,000円を見込んでおり、差引きしますと1,409万5,000円の増となってございます。
令和7年度における町内会による広報紙の配布費用のほうでございますけれども、町内会自治活動費交付金の世帯割として交付する金額が1,374万8,000円となっております。世帯割には、市からの文書回覧の費用も含まれておりますので、配布部数も大幅に増えてございますことも含めて、単純な比較は難しいところでございますが、ほぼ同額となっているところでございます。
なお、広報紙の制作から配布までの全体の金額で見ますと、広報紙の制作部数の増や用紙代の高騰などの増加要因がある中、広報紙の制作ページ数の減、全戸配布による広告の価値向上に着目をいたしまして、広告収入を得ることにより、全体経費の縮減に努めたものでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#280 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#281 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#282 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
高橋知恵美広報広聴課長#283 / 1963
◎高橋知恵美広報広聴課長 令和7年度における広報おびひろの配布費用につきましては、各町内会や市の施設のほか、広報紙の配布補完を目的として設置していたスーパー、コンビニなどへの配送料として343万3,000円となっております。民間委託した場合の費用は、これらの経費がなくなりまして、市街地におけるポスティング料や農村部などへの郵送料として1,752万8,000円を見込んでおり、差引きしますと1,409万5,000円の増となってございます。
令和7年度における町内会による広報紙の配布費用のほうでございますけれども、町内会自治活動費交付金の世帯割として交付する金額が1,374万8,000円となっております。世帯割には、市からの文書回覧の費用も含まれておりますので、配布部数も大幅に増えてございますことも含めて、単純な比較は難しいところでございますが、ほぼ同額となっているところでございます。
なお、広報紙の制作から配布までの全体の金額で見ますと、広報紙の制作部数の増や用紙代の高騰などの増加要因がある中、広報紙の制作ページ数の減、全戸配布による広告の価値向上に着目をいたしまして、広告収入を得ることにより、全体経費の縮減に努めたものでございます。
以上でございます。
工藤進委員#284 / 1963
◆4番(工藤進委員) カフェスペースの実費程度ということですので、非常に安価で利用しやすいなと思います。
また、スケジュールについてはもう5月下旬からということなので、楽しみだと思いますけども、最後に意見を述べさせていただきます。
昨年の議会で椎名成議員からも要望があったと思いますけども、このたび民間事業者による共生型地域福祉拠点を開設することになりましたが、非常にありがたいことだなと感じております。先ほども、開設後想定しているカフェスペースやキッズスペース、若者の自習場所など活動内容も伺いました。運営が医療法人ということでもありますので、これは個人的な思いですけども、ぜひ高齢者の介護予防や認知症予防などに寄与するサービスなども期待したいなと思っております。いずれにしましても、市としては事業者に意向も伺いながら、他自治体の具体的な取組みの事例なども共有して、できるだけ支援を行うことを要望しておきたいと思います。
ちなみに北海道のホームページを見ると、全道の市町村ごとでかなり多くの共生型地域福祉拠点があります。規模はいろいろであると思いますけれども、例えばですが、道東でも釧路には21か所、北見市では23か所となっておりました。しかし、帯広市内にはプラザ六中1軒しかないということでしたので、本市にもぜひこのような福祉拠点がさらに各地域に増えることを期待いたしまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございます。
岡坂忠志委員長#285 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前10時51分休憩
────────
午前10時52分再開
播磨和宏委員長#286 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
播磨和宏委員長#287 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
米沢則寿市長#288 / 1963
◎米沢則寿市長 議案第44号令和7年度帯広市一般会計補正予算第12号について御説明いたします。
本案は、市議会議員補欠選挙の準備に係る経費を追加し、その財源として地方交付税を追加するものであります。
よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
米沢則寿市長#289 / 1963
◎米沢則寿市長 議案第44号令和7年度帯広市一般会計補正予算第12号について御説明いたします。
本案は、市議会議員補欠選挙の準備に係る経費を追加し、その財源として地方交付税を追加するものであります。
よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
工藤進委員#290 / 1963
◆4番(工藤進委員) 配送料だけ比べると、戸別配布が相当増えているように見えますけども、世帯割の交付金額と合わせると大体同じぐらいということを承知しました。
次に、今回、広報紙配布業務委託は、町内会の自治活動費と関連してますが、これはさっき聞きましたね。新聞でもよく未配というのがあります。委託後の配達漏れや遅延などのリスクはどのように考えているのか、また雨などにぬれて入る場合もありますが、様々な苦情などの対応はどのように考えているのか、お伺いします。
工藤進委員#291 / 1963
◆4番(工藤進委員) 配送料だけ比べると、戸別配布が相当増えているように見えますけども、世帯割の交付金額と合わせると大体同じぐらいということを承知しました。
次に、今回、広報紙配布業務委託は、町内会の自治活動費と関連してますが、これはさっき聞きましたね。新聞でもよく未配というのがあります。委託後の配達漏れや遅延などのリスクはどのように考えているのか、また雨などにぬれて入る場合もありますが、様々な苦情などの対応はどのように考えているのか、お伺いします。
岡坂忠志委員長#292 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前10時51分休憩
────────
午前10時52分再開
岡坂忠志委員長#293 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前10時51分休憩
────────
午前10時52分再開
岡坂忠志委員長#294 / 1963
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#295 / 1963
○横山明美議長 これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
高橋知恵美広報広聴課長#296 / 1963
◎高橋知恵美広報広聴課長 現在、ポスティングを実施している複数の事業者からの事前の聞き取りでは、転出入の時期に配布漏れなどが生じやすいこと、それから天候不良により配布が遅れる可能性といった部分を把握しておりますが、こうした場合の対応につきましては、基本的に委託事業者が行うことを考えているところでございます。
配布漏れ等への連絡先や苦情対応など、事業者との役割分担の詳細につきましては、現在詰めているところでございますが、市といたしましても委託した事業者と十分に連携を図っていくなど、市民からの問合せや要望に対しては丁寧な対応に努めていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#297 / 1963
◎高橋知恵美広報広聴課長 現在、ポスティングを実施している複数の事業者からの事前の聞き取りでは、転出入の時期に配布漏れなどが生じやすいこと、それから天候不良により配布が遅れる可能性といった部分を把握しておりますが、こうした場合の対応につきましては、基本的に委託事業者が行うことを考えているところでございます。
配布漏れ等への連絡先や苦情対応など、事業者との役割分担の詳細につきましては、現在詰めているところでございますが、市といたしましても委託した事業者と十分に連携を図っていくなど、市民からの問合せや要望に対しては丁寧な対応に努めていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#298 / 1963
○横山明美議長 これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員#299 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 私からは、生活保護費の追加支給についてお伺いしたいと思います。
2013年に実施いたしました生活扶助基準改定による生活扶助費の減額に対して、昨年の6月、最高裁の判決において違法と判断されております。政府は、保護費の追加支給を決定し、今回帯広市の補正予算として支給額4億9,362万8,000円、こちらを計上しているわけなんですけれども、全国で見れば、この対象が約300万世帯とも言われております。帯広市の対象世帯数、また1世帯当たりの支給見込みの額など、この費用の内訳について、まずお聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#300 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 私からは、生活保護費の追加支給についてお伺いしたいと思います。
2013年に実施いたしました生活扶助基準改定による生活扶助費の減額に対して、昨年の6月、最高裁の判決において違法と判断されております。政府は、保護費の追加支給を決定し、今回帯広市の補正予算として支給額4億9,362万8,000円、こちらを計上しているわけなんですけれども、全国で見れば、この対象が約300万世帯とも言われております。帯広市の対象世帯数、また1世帯当たりの支給見込みの額など、この費用の内訳について、まずお聞きをしたいと思います。
岡坂忠志委員長#301 / 1963
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#302 / 1963
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
工藤進委員#303 / 1963
◆4番(工藤進委員) 最後は意見になりますが、今回の広報配布に関しましては、私の周りの聞くところによると、おおむね皆さん歓迎しているようであります。今までは市民の方から、私が直接、うちに広報が入っていないんですよとか言われたときもありまして、コンビニだとか公共施設にあることを案内したこともありました。
また、町内会によっては、町内会員にしか配布されていないといったところも話を聞いたことはあるんですけれども、民間委託することになりまして、そのようなトラブルがなくなるなと思っております。
最後1つ、勝手なことを言わせていただくと、広報紙の内容というのは非常に重要な情報がたくさん入っていて参考になることが多いのですが、市民に読まれる広報紙の工夫をしてはどうかなと思っております。
まず、このデザインを斬新に変えるとか、市民の写真をたくさん載せるとか、市民参加型のコンテンツを充実させるとか、様々検討していただいて、この情報誌をもっと多くの方に読んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
次に、防犯灯の維持管理について、これも先ほどと重複しないところでお聞きしますけども、今後、市によって維持管理がなされていくため、町内会にとって負担は減ると思いますが、移管を希望しない町内会が3つほどあると聞いております。それらの町内会では、どういった理由から移管を希望していないのか、お伺いします。
また、移管を希望しなかった町内会の防犯灯は、令和8年度以降、どのように維持管理を行っていくのかもお伺いします。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#304 / 1963
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 まず、対象となる世帯数ですが、現在も保護を継続している世帯数が約3,700世帯、死亡廃止を除く生活保護が廃止になっている世帯が約2,800世帯、中国残留邦人世帯が1世帯と見込んでおります。
次に、追加支給額についてですが、世帯の状況により異なるため、一概に給付額の算出は難しいところではありますが、国から1世帯当たりの支給平均額を6万9,000円と例示がありましたことから、総額で4億4,856万9,000円を追加給付に係る扶助費として見込んでおります。また、支給に伴う事務費としまして、システム改修費を含め、4,648万9,000円を計上しております。
以上でございます。
横山明美議長#305 / 1963
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第44号については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
所管事務調査#306 / 1963
△2.農林業及び畜産業の振興に関する調査について(所管事務調査)
・帯広市農業産出額(令和7年推計値)について(理事者報告)
工藤進委員#307 / 1963
◆4番(工藤進委員) 最後は意見になりますが、今回の広報配布に関しましては、私の周りの聞くところによると、おおむね皆さん歓迎しているようであります。今までは市民の方から、私が直接、うちに広報が入っていないんですよとか言われたときもありまして、コンビニだとか公共施設にあることを案内したこともありました。
また、町内会によっては、町内会員にしか配布されていないといったところも話を聞いたことはあるんですけれども、民間委託することになりまして、そのようなトラブルがなくなるなと思っております。
最後1つ、勝手なことを言わせていただくと、広報紙の内容というのは非常に重要な情報がたくさん入っていて参考になることが多いのですが、市民に読まれる広報紙の工夫をしてはどうかなと思っております。
まず、このデザインを斬新に変えるとか、市民の写真をたくさん載せるとか、市民参加型のコンテンツを充実させるとか、様々検討していただいて、この情報誌をもっと多くの方に読んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
次に、防犯灯の維持管理について、これも先ほどと重複しないところでお聞きしますけども、今後、市によって維持管理がなされていくため、町内会にとって負担は減ると思いますが、移管を希望しない町内会が3つほどあると聞いております。それらの町内会では、どういった理由から移管を希望していないのか、お伺いします。
また、移管を希望しなかった町内会の防犯灯は、令和8年度以降、どのように維持管理を行っていくのかもお伺いします。
所管事務調査#308 / 1963
△2.農林業及び畜産業の振興に関する調査について(所管事務調査)
・帯広市農業産出額(令和7年推計値)について(理事者報告)
横山明美議長#309 / 1963
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第44号については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
所管事務調査#310 / 1963
△2.農林業及び畜産業の振興に関する調査について(所管事務調査)
・帯広市農業産出額(令和7年推計値)について(理事者報告)
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#311 / 1963
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 まず、対象となる世帯数ですが、現在も保護を継続している世帯数が約3,700世帯、死亡廃止を除く生活保護が廃止になっている世帯が約2,800世帯、中国残留邦人世帯が1世帯と見込んでおります。
次に、追加支給額についてですが、世帯の状況により異なるため、一概に給付額の算出は難しいところではありますが、国から1世帯当たりの支給平均額を6万9,000円と例示がありましたことから、総額で4億4,856万9,000円を追加給付に係る扶助費として見込んでおります。また、支給に伴う事務費としまして、システム改修費を含め、4,648万9,000円を計上しております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#312 / 1963
○岡坂忠志委員長 次に、農林業及び畜産業の振興に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
初めに、理事者から帯広市農業産出額(令和7年推計値)について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
横山明美議長#313 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#314 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#315 / 1963
○岡坂忠志委員長 次に、農林業及び畜産業の振興に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
初めに、理事者から帯広市農業産出額(令和7年推計値)について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
柴山英介市民活動課長#316 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 移管を希望しない3町内会につきましては、今後も町内会で維持管理を行いたいと、そういう旨の要望があったということでございます。
移管を希望しなかった町内会の防犯灯につきましては、町内会が灯具の故障ですとか交換などの維持管理を行うということでございます。これまでどおり、当面の間は電気料金の一部を市が補助するということも考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#317 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 移管を希望しない3町内会につきましては、今後も町内会で維持管理を行いたいと、そういう旨の要望があったということでございます。
移管を希望しなかった町内会の防犯灯につきましては、町内会が灯具の故障ですとか交換などの維持管理を行うということでございます。これまでどおり、当面の間は電気料金の一部を市が補助するということも考えております。
以上でございます。
大林愛慶委員#318 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 今答弁もございましたけれども、帯広市でも約6,500世帯、これが対象になるという見込みで計上されてるのかなと思います。できるだけ早く追加支給、これを実施していくということは必要と考えておりますけれども、帯広市として追加支給を行う時期、また方法、これはどのように検討されているのかお聞きをしたいと思います。
岡坂忠志委員長#319 / 1963
○岡坂忠志委員長 次に、農林業及び畜産業の振興に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
初めに、理事者から帯広市農業産出額(令和7年推計値)について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
大林愛慶委員#320 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 今答弁もございましたけれども、帯広市でも約6,500世帯、これが対象になるという見込みで計上されてるのかなと思います。できるだけ早く追加支給、これを実施していくということは必要と考えておりますけれども、帯広市として追加支給を行う時期、また方法、これはどのように検討されているのかお聞きをしたいと思います。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#321 / 1963
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 生活保護を受給している世帯につきましては、追加給付額を積算し、支給を行います。保護が廃止となっている世帯につきましては、申出を受け、審査の上、追加給付額を積算し、支給となります。
スケジュールですが、今年5月までを追加給付に係る準備期間としまして、6月から保護受給中の世帯に対して追加給付額を計算しまして、7月から8月にかけて支給することを想定しております。
保護廃止世帯の申出受付期間につきましては、国のほうで統一した期間が提示されることとなっておりまして、今年夏頃から年度末の予定と示されております。支給に関しては、申出を受付後、順次支給していくという予定になっております。
以上でございます。
工藤進委員#322 / 1963
◆4番(工藤進委員) 市が防犯灯を維持管理することによりまして、町内会では、町内会の意義がなくなるんじゃないかという声も聞こえてまいります。実際に、このことが原因というかきっかけで解散するような町内会はあるのかどうか、お伺いします。
工藤進委員#323 / 1963
◆4番(工藤進委員) 市が防犯灯を維持管理することによりまして、町内会では、町内会の意義がなくなるんじゃないかという声も聞こえてまいります。実際に、このことが原因というかきっかけで解散するような町内会はあるのかどうか、お伺いします。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#324 / 1963
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 生活保護を受給している世帯につきましては、追加給付額を積算し、支給を行います。保護が廃止となっている世帯につきましては、申出を受け、審査の上、追加給付額を積算し、支給となります。
スケジュールですが、今年5月までを追加給付に係る準備期間としまして、6月から保護受給中の世帯に対して追加給付額を計算しまして、7月から8月にかけて支給することを想定しております。
保護廃止世帯の申出受付期間につきましては、国のほうで統一した期間が提示されることとなっておりまして、今年夏頃から年度末の予定と示されております。支給に関しては、申出を受付後、順次支給していくという予定になっております。
以上でございます。
小林伸行農政部長#325 / 1963
◎小林伸行農政部長 令和7年の農業産出額について御報告いたします。
お手元の資料を御覧ください。
資料の一番右の列が、令和7年の数値となっておりますので、こちらを中心に御覧いただければと思います。
まず、令和7年は、春先の降雨や積雪による農作業の遅れに始まり、6月から8月にかけて記録的な高温少雨が続いたことで、総じて作物の生育が平年より進み、多くの作物で収量や品質に影響が生じたことにより、耕種では前年を下回る産出額となりました。
一方、畜産につきましては、乳価の上昇のほか、個体取引価格が堅調だったことなどにより、前年を上回っております。
耕種・畜産を合わせた産出額の合計ですが、354億7,800万円となりました。前年比では99.1%にとどまりましたが、過去2番目の水準となっております。
作物ごとの産出額でございますが、まず小麦につきましては、49億5,900万円となっており、収量の減少や品質の低下により前年を13.8%下回っております。
次に、豆類・雑穀につきましては、30億900万円となっており、収量の減少により前年を1.8%下回りました。
次に、バレイショにつきましては、62億8,000万円となっております。全体的に小玉傾向となり、収量は前年を下回りました。また、品質の低下も見られましたが、販売価格が堅調に推移したことから、産出額は前年を1.5%上回りました。
次に、てん菜につきましては、30億8,300万円となっており、収量の減少また糖度の低下により、前年を15.3%下回りました。
次に、野菜・花卉につきましては、53億7,900万円となりました。収量が減少した品目もありましたが、ナガイモの販売価格が堅調に推移したことなどにより、産出額は前年を8%上回りました。
以上、耕種全体では227億1,000万円で、前年を3.9%下回る結果となりました。
次に、畜産につきましては、127億6,800万円となり、前年を4.8%上回りました。要因といたしましては、生乳生産量の増加や乳価の上昇、さらには、肉用牛、乳用牛ともに取引価格が堅調に推移したことなどによるものとなっております。
令和7年は、高温や干ばつの影響により、耕種農家また畜産農家いずれも御苦労されたと思いますが、そのような中にあっても、農業者をはじめ関係機関のたゆまぬ努力により安定した農業生産が維持されておりますことに改めて敬意を表するところでございます。
農業を取り巻く環境は、生産資材価格の高止まりや気候変動への対応など、依然として厳しい状況にあるものと受け止めております。
今後も地域農業が持続的に発展できるよう、関係機関、団体等と連携・協力し、農業振興に取り組んでまいりたいと考えております。
報告は以上でございます。
小林伸行農政部長#326 / 1963
◎小林伸行農政部長 令和7年の農業産出額について御報告いたします。
お手元の資料を御覧ください。
資料の一番右の列が、令和7年の数値となっておりますので、こちらを中心に御覧いただければと思います。
まず、令和7年は、春先の降雨や積雪による農作業の遅れに始まり、6月から8月にかけて記録的な高温少雨が続いたことで、総じて作物の生育が平年より進み、多くの作物で収量や品質に影響が生じたことにより、耕種では前年を下回る産出額となりました。
一方、畜産につきましては、乳価の上昇のほか、個体取引価格が堅調だったことなどにより、前年を上回っております。
耕種・畜産を合わせた産出額の合計ですが、354億7,800万円となりました。前年比では99.1%にとどまりましたが、過去2番目の水準となっております。
作物ごとの産出額でございますが、まず小麦につきましては、49億5,900万円となっており、収量の減少や品質の低下により前年を13.8%下回っております。
次に、豆類・雑穀につきましては、30億900万円となっており、収量の減少により前年を1.8%下回りました。
次に、バレイショにつきましては、62億8,000万円となっております。全体的に小玉傾向となり、収量は前年を下回りました。また、品質の低下も見られましたが、販売価格が堅調に推移したことから、産出額は前年を1.5%上回りました。
次に、てん菜につきましては、30億8,300万円となっており、収量の減少また糖度の低下により、前年を15.3%下回りました。
次に、野菜・花卉につきましては、53億7,900万円となりました。収量が減少した品目もありましたが、ナガイモの販売価格が堅調に推移したことなどにより、産出額は前年を8%上回りました。
以上、耕種全体では227億1,000万円で、前年を3.9%下回る結果となりました。
次に、畜産につきましては、127億6,800万円となり、前年を4.8%上回りました。要因といたしましては、生乳生産量の増加や乳価の上昇、さらには、肉用牛、乳用牛ともに取引価格が堅調に推移したことなどによるものとなっております。
令和7年は、高温や干ばつの影響により、耕種農家また畜産農家いずれも御苦労されたと思いますが、そのような中にあっても、農業者をはじめ関係機関のたゆまぬ努力により安定した農業生産が維持されておりますことに改めて敬意を表するところでございます。
農業を取り巻く環境は、生産資材価格の高止まりや気候変動への対応など、依然として厳しい状況にあるものと受け止めております。
今後も地域農業が持続的に発展できるよう、関係機関、団体等と連携・協力し、農業振興に取り組んでまいりたいと考えております。
報告は以上でございます。
小林伸行農政部長#327 / 1963
◎小林伸行農政部長 令和7年の農業産出額について御報告いたします。
お手元の資料を御覧ください。
資料の一番右の列が、令和7年の数値となっておりますので、こちらを中心に御覧いただければと思います。
まず、令和7年は、春先の降雨や積雪による農作業の遅れに始まり、6月から8月にかけて記録的な高温少雨が続いたことで、総じて作物の生育が平年より進み、多くの作物で収量や品質に影響が生じたことにより、耕種では前年を下回る産出額となりました。
一方、畜産につきましては、乳価の上昇のほか、個体取引価格が堅調だったことなどにより、前年を上回っております。
耕種・畜産を合わせた産出額の合計ですが、354億7,800万円となりました。前年比では99.1%にとどまりましたが、過去2番目の水準となっております。
作物ごとの産出額でございますが、まず小麦につきましては、49億5,900万円となっており、収量の減少や品質の低下により前年を13.8%下回っております。
次に、豆類・雑穀につきましては、30億900万円となっており、収量の減少により前年を1.8%下回りました。
次に、バレイショにつきましては、62億8,000万円となっております。全体的に小玉傾向となり、収量は前年を下回りました。また、品質の低下も見られましたが、販売価格が堅調に推移したことから、産出額は前年を1.5%上回りました。
次に、てん菜につきましては、30億8,300万円となっており、収量の減少また糖度の低下により、前年を15.3%下回りました。
次に、野菜・花卉につきましては、53億7,900万円となりました。収量が減少した品目もありましたが、ナガイモの販売価格が堅調に推移したことなどにより、産出額は前年を8%上回りました。
以上、耕種全体では227億1,000万円で、前年を3.9%下回る結果となりました。
次に、畜産につきましては、127億6,800万円となり、前年を4.8%上回りました。要因といたしましては、生乳生産量の増加や乳価の上昇、さらには、肉用牛、乳用牛ともに取引価格が堅調に推移したことなどによるものとなっております。
令和7年は、高温や干ばつの影響により、耕種農家また畜産農家いずれも御苦労されたと思いますが、そのような中にあっても、農業者をはじめ関係機関のたゆまぬ努力により安定した農業生産が維持されておりますことに改めて敬意を表するところでございます。
農業を取り巻く環境は、生産資材価格の高止まりや気候変動への対応など、依然として厳しい状況にあるものと受け止めております。
今後も地域農業が持続的に発展できるよう、関係機関、団体等と連携・協力し、農業振興に取り組んでまいりたいと考えております。
報告は以上でございます。
横山明美議長#328 / 1963
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから採決を行います。
お諮りいたします。
議案第44号については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#329 / 1963
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから採決を行います。
お諮りいたします。
議案第44号については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
柴山英介市民活動課長#330 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 今年度、3件の町内会から解散するという報告があったところです。この3件と申しますのは、先ほどの移管を希望しない3町内会とはまた別の町内会でして、3件あったと。この3件の内訳につきましては、1件は解散、2件は合併するというものでして、実質2個の町内会がなくなるということでございます。
その要因についてお伺いしておりますが、直接防犯灯の移管によるものということではないんですが、ほとんどの町内会が役員の担い手不足、会員の高齢化、会員数の減少というものを要因として解散するということでお聞きしております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#331 / 1963
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告を含め、農林業及び畜産業の振興に関し一括して質疑を行います。
大林愛慶委員#332 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 今のところ支給の予定ということでは分かりました。
もう一つの問題としては、支給漏れが発生しないような対応、これが必要だと思っております。今答弁もございましたけれども、当時に保護を受けていた世帯、人が現在は保護が廃止になっているという場合は申出が必要になるということになります。どのような周知方法を検討されてるのかお聞きをしたいと思います。
横山明美議長#333 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第44号は原案のとおり可決されました。
さらにお諮りいたします。
ただいま議案第44号が可決されましたことに伴い、既に受理しております議案第22号令和7年度帯広市一般会計補正予算第11号との関係において、補正前の数字等に整理を要しますので、帯広市議会会議規則第42条の規定により、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#334 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第44号は原案のとおり可決されました。
さらにお諮りいたします。
ただいま議案第44号が可決されましたことに伴い、既に受理しております議案第22号令和7年度帯広市一般会計補正予算第11号との関係において、補正前の数字等に整理を要しますので、帯広市議会会議規則第42条の規定により、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員#335 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 今のところ支給の予定ということでは分かりました。
もう一つの問題としては、支給漏れが発生しないような対応、これが必要だと思っております。今答弁もございましたけれども、当時に保護を受けていた世帯、人が現在は保護が廃止になっているという場合は申出が必要になるということになります。どのような周知方法を検討されてるのかお聞きをしたいと思います。
柴山英介市民活動課長#336 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 今年度、3件の町内会から解散するという報告があったところです。この3件と申しますのは、先ほどの移管を希望しない3町内会とはまた別の町内会でして、3件あったと。この3件の内訳につきましては、1件は解散、2件は合併するというものでして、実質2個の町内会がなくなるということでございます。
その要因についてお伺いしておりますが、直接防犯灯の移管によるものということではないんですが、ほとんどの町内会が役員の担い手不足、会員の高齢化、会員数の減少というものを要因として解散するということでお聞きしております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#337 / 1963
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告を含め、農林業及び畜産業の振興に関し一括して質疑を行います。
岡坂忠志委員長#338 / 1963
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告を含め、農林業及び畜産業の振興に関し一括して質疑を行います。
谷保寿彦委員#339 / 1963
◆4番(谷保寿彦委員) 私から2点、今の御説明ありました農業産出額について、それからもう一つ、ヒグマ対策について質問させていただきたいと思います。
まず、農業産出額についてですけれども、産出額推計値から産出量のほうも把握していると思われますけれども、この産出量についてはどのようになっているのでしょうか、それぞれ前年比の割合でお答え願います。
それとヒグマ対策のほうです。
11月の当委員会におきまして、西本委員のほうからも同様の質問がございましたけれども、ヒグマゾーニング管理に関してお聞きしたいと思います。
道の第2期北海道ヒグマ管理計画におきましては、各市町村でのヒグマゾーニング管理を推進しているところであります。現在の帯広市の進捗状況、こちらはどうなっているのか、お伺いいたします。
工藤進委員#340 / 1963
◆4番(工藤進委員) 防犯灯が原因ではないということですけども、ちょっと残念なお話だなと思います。
町内会で独自に設置した防犯灯もあると思いますけれども、それも全て市が移管を受けて維持管理していくのかどうか、お伺いします。
工藤進委員#341 / 1963
◆4番(工藤進委員) 防犯灯が原因ではないということですけども、ちょっと残念なお話だなと思います。
町内会で独自に設置した防犯灯もあると思いますけれども、それも全て市が移管を受けて維持管理していくのかどうか、お伺いします。
横山明美議長#342 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
谷保寿彦委員#343 / 1963
◆4番(谷保寿彦委員) 私から2点、今の御説明ありました農業産出額について、それからもう一つ、ヒグマ対策について質問させていただきたいと思います。
まず、農業産出額についてですけれども、産出額推計値から産出量のほうも把握していると思われますけれども、この産出量についてはどのようになっているのでしょうか、それぞれ前年比の割合でお答え願います。
それとヒグマ対策のほうです。
11月の当委員会におきまして、西本委員のほうからも同様の質問がございましたけれども、ヒグマゾーニング管理に関してお聞きしたいと思います。
道の第2期北海道ヒグマ管理計画におきましては、各市町村でのヒグマゾーニング管理を推進しているところであります。現在の帯広市の進捗状況、こちらはどうなっているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#344 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
谷保寿彦委員#345 / 1963
◆4番(谷保寿彦委員) 私から2点、今の御説明ありました農業産出額について、それからもう一つ、ヒグマ対策について質問させていただきたいと思います。
まず、農業産出額についてですけれども、産出額推計値から産出量のほうも把握していると思われますけれども、この産出量についてはどのようになっているのでしょうか、それぞれ前年比の割合でお答え願います。
それとヒグマ対策のほうです。
11月の当委員会におきまして、西本委員のほうからも同様の質問がございましたけれども、ヒグマゾーニング管理に関してお聞きしたいと思います。
道の第2期北海道ヒグマ管理計画におきましては、各市町村でのヒグマゾーニング管理を推進しているところであります。現在の帯広市の進捗状況、こちらはどうなっているのか、お伺いいたします。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#346 / 1963
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 周知方法につきましては、新聞、フリーペーパー、市のホームページなどにより丁寧な周知に努めてまいります。個別の案内通知発送については、所在が不明の世帯ですとか、世帯によってそれぞれ事情があることなどを考えまして、ほかの市の状況も見ながら柔軟に対応していこうと考えております。
また、国においても相談センターの設置ですとか、ホームページ、各種広報媒体による周知を行う予定とのことで説明を受けているところでございます。
以上でございます。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#347 / 1963
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 周知方法につきましては、新聞、フリーペーパー、市のホームページなどにより丁寧な周知に努めてまいります。個別の案内通知発送については、所在が不明の世帯ですとか、世帯によってそれぞれ事情があることなどを考えまして、ほかの市の状況も見ながら柔軟に対応していこうと考えております。
また、国においても相談センターの設置ですとか、ホームページ、各種広報媒体による周知を行う予定とのことで説明を受けているところでございます。
以上でございます。
畠山貢農政課長補佐#348 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 私から、農業産出額についてお答えいたします。
地域の主要作物であります畑作4品の収量につきましては、前年からバレイショは22.2%、てん菜は9.3%、豆類は7.1%、小麦は5.6%減少しております。
また、乳用、肉用を合わせた牛の取引頭数は、2.3%減少している一方、生乳生産量は、前年から3.8%増加しております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#349 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 私から、農業産出額についてお答えいたします。
地域の主要作物であります畑作4品の収量につきましては、前年からバレイショは22.2%、てん菜は9.3%、豆類は7.1%、小麦は5.6%減少しております。
また、乳用、肉用を合わせた牛の取引頭数は、2.3%減少している一方、生乳生産量は、前年から3.8%増加しております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#350 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 私から、農業産出額についてお答えいたします。
地域の主要作物であります畑作4品の収量につきましては、前年からバレイショは22.2%、てん菜は9.3%、豆類は7.1%、小麦は5.6%減少しております。
また、乳用、肉用を合わせた牛の取引頭数は、2.3%減少している一方、生乳生産量は、前年から3.8%増加しております。
以上であります。
大林愛慶委員#351 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 一番いいのは個別案内の通知、これがとてもダイレクトですから、有効かなと思うんですけれども、ただいま言われたとおり、所在が不明な方、これも現実にあるのかなと思いますし、また世帯の事情等によってということで、具体的に考えられるのは、生活保護をこれまで支給されていたことを知られたくない家庭、人、こういったことも、現実にはいるのかなと思いますので、配慮していくという部分では理解をしたいなと思っております。他都市の部分も参考にしながら、しっかり対応していただきたいなと思っております。
それでは、既にもう亡くなられた方への追加支給の対応の考えをお聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#352 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 一番いいのは個別案内の通知、これがとてもダイレクトですから、有効かなと思うんですけれども、ただいま言われたとおり、所在が不明な方、これも現実にあるのかなと思いますし、また世帯の事情等によってということで、具体的に考えられるのは、生活保護をこれまで支給されていたことを知られたくない家庭、人、こういったことも、現実にはいるのかなと思いますので、配慮していくという部分では理解をしたいなと思っております。他都市の部分も参考にしながら、しっかり対応していただきたいなと思っております。
それでは、既にもう亡くなられた方への追加支給の対応の考えをお聞きをしたいと思います。
柴山英介市民活動課長#353 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 防犯灯の設置につきましては、リース事業によるものと町内会が独自で設置したものとございます。これら設置手法にかかわらず、移管の基本的なルール、こちらに合致するものにつきましては、市が町内会から移管を受けまして維持管理することで考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#354 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 防犯灯の設置につきましては、リース事業によるものと町内会が独自で設置したものとございます。これら設置手法にかかわらず、移管の基本的なルール、こちらに合致するものにつきましては、市が町内会から移管を受けまして維持管理することで考えております。
以上でございます。
横山明美議長#355 / 1963
○横山明美議長 日程第7、議案第3号令和8年度帯広市一般会計予算外19件を一括して議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#356 / 1963
○横山明美議長 日程第7、議案第3号令和8年度帯広市一般会計予算外19件を一括して議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
工藤進委員#357 / 1963
◆4番(工藤進委員) 今の答弁の中で設置基準に合致するものという文言がありましたけれども、具体的に設置基準はどのようになっているのか、伺います。
また、基準に合わない町内会独自設置の防犯灯の数について、分かる範囲でいいのでお伺いします。
米沢則寿市長#358 / 1963
◎米沢則寿市長 議案第3号から議案第11号までの令和8年度帯広市各会計予算について御説明いたします。
令和8年度予算は、4月に市長選挙を控えておりますことから、社会保障関係経費をはじめとする義務的経費や新中間処理施設整備に係る分担金などの継続事業が中心となっております。また、物価高騰対策予算や公共施設の老朽化対応など、市民生活や行政サービスの安定に資する経費を当初予算に計上したところであります。
予算規模につきましては、一般会計で1,020億6,100万円となり、前年度予算対比8.9%の増となっております。特別会計につきましては、後期高齢者医療広域連合負担金、競馬場施設等整備費などの増に伴い、6会計で918億6,760万6,000円となり、前年度予算対比3.7%の増となっております。企業会計につきましては、配水管整備事業費の増などにより2会計で153億3,900万円となり、前年度予算対比1.1%の増となっております。
この結果、全会計の予算総額は2,092億6,760万6,000円となり、前年度予算対比6.0%の増となったところであります。
なお、予算の内容につきましては、お手元の予算書のほか、各資料を御参照くださいますようお願いいたします。
次に、議案第12号から議案第21号まで及び議案第43号の各案件について一括して御説明いたします。
まず、議案第12号帯広市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例及び議案第13号帯広市特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例の制定につきましては、児童福祉法の一部改正などに伴い、乳児等通園支援事業の認可に必要な設備や職員などの運営に関する基準、特定乳児等通園支援事業の確認に必要な利用定員や支払いに関する基準について、新たに条例で定めるものであります。
次に、議案第14号帯広市行政手続条例の一部改正につきましては、行政手続法の一部改正に伴い、公示送達の手法の見直しを行うため、所要の整備をするものであります。
次に、議案第15号帯広市消防団員等公務災害補償条例の一部改正につきましては、非常勤消防団員等に係る損害賠償の基準を定める政令の一部改正に伴い、非常勤消防団員等に係る補償基礎額及び扶養に係る補償基礎額の加算額を改定するほか、所要の整備をするものであります。
次に、議案第16号帯広市職員定数条例の一部改正につきましては、福祉部門などの行政需要の拡大等を踏まえ、上限となる職員定数を変更するものであります。
次に、議案第17号帯広市介護保険条例の一部改正につきましては、介護保険法施行令の一部改正に伴い、令和8年度における保険料率の算定に係る特例を設けるため、所要の整備をするものであります。
次に、議案第18号帯広市保育所設置条例の一部改正につきましては、帯広市豊成保育所の民間移管に伴い、同保育所を廃止するものであります。
次に、議案第19号帯広市国民健康保険条例の一部改正につきましては、国民健康保険法施行令の一部改正に伴い、子ども・子育て支援納付金の賦課などに関する規定を設けるほか、所要の整備をするものであります。
次に、議案第20号帯広市学校給食センター条例の一部改正につきましては、食材価格の高騰などにより給食代金を改定しようとするものであります。
次に、議案第21号市道路線の認定につきましては、道路整備計画による道路新設に伴い、路線の認定を行うものであります。
次に、議案第43号令和8年度帯広市一般会計補正予算第1号のうち、歳出について御説明いたします。
第10款総務費は、市議会議員補欠選挙の執行に係る経費を追加するものであります。
第35款商工費は、とかち帯広空港への国際定期便の運航継続に伴い、運航会社への支援に係る経費を追加するものであります。
第65款職員費は、事業実施に伴い、会計年度任用職員の任用に係る経費を追加するものであります。
次に、歳入について御説明いたします。
第40款地方交付税は、特別交付税を追加するものであります。
第80款繰入金は、商工観光振興基金繰入金を追加するものであります。
以上、よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
廣川英二農村振興課長補佐#359 / 1963
◎廣川英二農村振興課長補佐 私から、ヒグマゾーニング管理についてお答えいたします。
ゾーニング管理につきましては、これまで地元猟友会と区域設定に向けた協議を重ねてきており、各ゾーンの区分や分類がおおむね整理できましたので、現在地理情報システムを活用しまして、各ゾーンの境界を確認しながら図面に落とす作業を行っているところであります。
私からは以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#360 / 1963
◎廣川英二農村振興課長補佐 私から、ヒグマゾーニング管理についてお答えいたします。
ゾーニング管理につきましては、これまで地元猟友会と区域設定に向けた協議を重ねてきており、各ゾーンの区分や分類がおおむね整理できましたので、現在地理情報システムを活用しまして、各ゾーンの境界を確認しながら図面に落とす作業を行っているところであります。
私からは以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#361 / 1963
◎廣川英二農村振興課長補佐 私から、ヒグマゾーニング管理についてお答えいたします。
ゾーニング管理につきましては、これまで地元猟友会と区域設定に向けた協議を重ねてきており、各ゾーンの区分や分類がおおむね整理できましたので、現在地理情報システムを活用しまして、各ゾーンの境界を確認しながら図面に落とす作業を行っているところであります。
私からは以上でございます。
工藤進委員#362 / 1963
◆4番(工藤進委員) 今の答弁の中で設置基準に合致するものという文言がありましたけれども、具体的に設置基準はどのようになっているのか、伺います。
また、基準に合わない町内会独自設置の防犯灯の数について、分かる範囲でいいのでお伺いします。
米沢則寿市長#363 / 1963
◎米沢則寿市長 議案第3号から議案第11号までの令和8年度帯広市各会計予算について御説明いたします。
令和8年度予算は、4月に市長選挙を控えておりますことから、社会保障関係経費をはじめとする義務的経費や新中間処理施設整備に係る分担金などの継続事業が中心となっております。また、物価高騰対策予算や公共施設の老朽化対応など、市民生活や行政サービスの安定に資する経費を当初予算に計上したところであります。
予算規模につきましては、一般会計で1,020億6,100万円となり、前年度予算対比8.9%の増となっております。特別会計につきましては、後期高齢者医療広域連合負担金、競馬場施設等整備費などの増に伴い、6会計で918億6,760万6,000円となり、前年度予算対比3.7%の増となっております。企業会計につきましては、配水管整備事業費の増などにより2会計で153億3,900万円となり、前年度予算対比1.1%の増となっております。
この結果、全会計の予算総額は2,092億6,760万6,000円となり、前年度予算対比6.0%の増となったところであります。
なお、予算の内容につきましては、お手元の予算書のほか、各資料を御参照くださいますようお願いいたします。
次に、議案第12号から議案第21号まで及び議案第43号の各案件について一括して御説明いたします。
まず、議案第12号帯広市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例及び議案第13号帯広市特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例の制定につきましては、児童福祉法の一部改正などに伴い、乳児等通園支援事業の認可に必要な設備や職員などの運営に関する基準、特定乳児等通園支援事業の確認に必要な利用定員や支払いに関する基準について、新たに条例で定めるものであります。
次に、議案第14号帯広市行政手続条例の一部改正につきましては、行政手続法の一部改正に伴い、公示送達の手法の見直しを行うため、所要の整備をするものであります。
次に、議案第15号帯広市消防団員等公務災害補償条例の一部改正につきましては、非常勤消防団員等に係る損害賠償の基準を定める政令の一部改正に伴い、非常勤消防団員等に係る補償基礎額及び扶養に係る補償基礎額の加算額を改定するほか、所要の整備をするものであります。
次に、議案第16号帯広市職員定数条例の一部改正につきましては、福祉部門などの行政需要の拡大等を踏まえ、上限となる職員定数を変更するものであります。
次に、議案第17号帯広市介護保険条例の一部改正につきましては、介護保険法施行令の一部改正に伴い、令和8年度における保険料率の算定に係る特例を設けるため、所要の整備をするものであります。
次に、議案第18号帯広市保育所設置条例の一部改正につきましては、帯広市豊成保育所の民間移管に伴い、同保育所を廃止するものであります。
次に、議案第19号帯広市国民健康保険条例の一部改正につきましては、国民健康保険法施行令の一部改正に伴い、子ども・子育て支援納付金の賦課などに関する規定を設けるほか、所要の整備をするものであります。
次に、議案第20号帯広市学校給食センター条例の一部改正につきましては、食材価格の高騰などにより給食代金を改定しようとするものであります。
次に、議案第21号市道路線の認定につきましては、道路整備計画による道路新設に伴い、路線の認定を行うものであります。
次に、議案第43号令和8年度帯広市一般会計補正予算第1号のうち、歳出について御説明いたします。
第10款総務費は、市議会議員補欠選挙の執行に係る経費を追加するものであります。
第35款商工費は、とかち帯広空港への国際定期便の運航継続に伴い、運航会社への支援に係る経費を追加するものであります。
第65款職員費は、事業実施に伴い、会計年度任用職員の任用に係る経費を追加するものであります。
次に、歳入について御説明いたします。
第40款地方交付税は、特別交付税を追加するものであります。
第80款繰入金は、商工観光振興基金繰入金を追加するものであります。
以上、よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#364 / 1963
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 生活保護の給付を受ける権利につきましては、一身専属的とされておりまして、亡くなられた方につきましては今回の追加給付の対象外となっております。
以上でございます。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#365 / 1963
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 生活保護の給付を受ける権利につきましては、一身専属的とされておりまして、亡くなられた方につきましては今回の追加給付の対象外となっております。
以上でございます。
大林愛慶委員#366 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 今一身専属的ということで、難しい言葉で初めて聞きましたので調べてみました。その人個人にしか持つことができない権利や資格というものでございますので、これに当てはめると、今回亡くなられた方の権利がなくなったと理解をするわけなんですけれども、生活保護という極めて、その人にとっては命に関わる部分であるにもかかわらず、当時保護を受けてた方には大きな不利益、こういったものを生じさせたということは大変遺憾であると私は思っております。国としての責任、これをしっかり果たすべきであると考えております。
また、支給に当たって、今回2.49%の減額調整を行って、当時のデフレ調整額との差額、これを支給対象としたということで決定されているみたいなんですけれども、新聞報道も見ますと、裁判の原告者に対しては特例給付金として減額分を支給するという内容と伺っておりますけれども、日本弁護士連合会では全面的な補償措置、これを求めるということを声明として発表しております。
支給事務は、自治体、ここで言えば帯広市の自治体が行うこととなります。市民からの不安、不満、それから苦情、こういったことが増える可能性もあると私は考えております。市としては、問題や課題のほうをどのように認識しているのか、この部分をお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#367 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 今一身専属的ということで、難しい言葉で初めて聞きましたので調べてみました。その人個人にしか持つことができない権利や資格というものでございますので、これに当てはめると、今回亡くなられた方の権利がなくなったと理解をするわけなんですけれども、生活保護という極めて、その人にとっては命に関わる部分であるにもかかわらず、当時保護を受けてた方には大きな不利益、こういったものを生じさせたということは大変遺憾であると私は思っております。国としての責任、これをしっかり果たすべきであると考えております。
また、支給に当たって、今回2.49%の減額調整を行って、当時のデフレ調整額との差額、これを支給対象としたということで決定されているみたいなんですけれども、新聞報道も見ますと、裁判の原告者に対しては特例給付金として減額分を支給するという内容と伺っておりますけれども、日本弁護士連合会では全面的な補償措置、これを求めるということを声明として発表しております。
支給事務は、自治体、ここで言えば帯広市の自治体が行うこととなります。市民からの不安、不満、それから苦情、こういったことが増える可能性もあると私は考えております。市としては、問題や課題のほうをどのように認識しているのか、この部分をお聞きしたいと思います。
柴山英介市民活動課長#368 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 移管対象のルールということでございますが、1つ目といたしまして、町内会及び連合町内会等の地域の団体が設置または維持管理していること、2つ目としまして、不特定多数の地域住民等が通行する場所を照明していること、3つ目としまして、電力会社の料金契約種別、こちらが公衆街路灯契約になっていることということをルールとして設けてございます。
また、移管対象とならない灯数については、900灯程度となってございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#369 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 移管対象のルールということでございますが、1つ目といたしまして、町内会及び連合町内会等の地域の団体が設置または維持管理していること、2つ目としまして、不特定多数の地域住民等が通行する場所を照明していること、3つ目としまして、電力会社の料金契約種別、こちらが公衆街路灯契約になっていることということをルールとして設けてございます。
また、移管対象とならない灯数については、900灯程度となってございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#370 / 1963
◆4番(谷保寿彦委員) それぞれありがとうございました。
それでは、農業産出額のほうについてから質問していきますけれども、2019年からの推移が示されておりますけれども、何点か伺いたいと思います。
耕種のほう、今のお答えですと、バレイショが22.2%、てん菜が9.3%、豆類が7.1%、小麦が5.6%減少しているというお答えでした。
小麦のほうは、産出額それから構成比とも減少傾向、さらに産出量のほうは5.6%減少というお答えでございましたけれども、この要因をどのように分析されてますでしょうか、お答えください。
谷保寿彦委員#371 / 1963
◆4番(谷保寿彦委員) それぞれありがとうございました。
それでは、農業産出額のほうについてから質問していきますけれども、2019年からの推移が示されておりますけれども、何点か伺いたいと思います。
耕種のほう、今のお答えですと、バレイショが22.2%、てん菜が9.3%、豆類が7.1%、小麦が5.6%減少しているというお答えでした。
小麦のほうは、産出額それから構成比とも減少傾向、さらに産出量のほうは5.6%減少というお答えでございましたけれども、この要因をどのように分析されてますでしょうか、お答えください。
谷保寿彦委員#372 / 1963
◆4番(谷保寿彦委員) それぞれありがとうございました。
それでは、農業産出額のほうについてから質問していきますけれども、2019年からの推移が示されておりますけれども、何点か伺いたいと思います。
耕種のほう、今のお答えですと、バレイショが22.2%、てん菜が9.3%、豆類が7.1%、小麦が5.6%減少しているというお答えでした。
小麦のほうは、産出額それから構成比とも減少傾向、さらに産出量のほうは5.6%減少というお答えでございましたけれども、この要因をどのように分析されてますでしょうか、お答えください。
横山明美議長#373 / 1963
○横山明美議長 ここでお諮りいたします。
ただいま説明を受けました各案件に対する大綱質疑については、議事の都合により、後日これを行うことにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#374 / 1963
○横山明美議長 ここでお諮りいたします。
ただいま説明を受けました各案件に対する大綱質疑については、議事の都合により、後日これを行うことにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
畠山貢農政課長補佐#375 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 小麦につきましては、6月と7月にかけて高温少雨の影響により粒が十分に肥大せず、細い状態の細麦が多く見られましたことから、収量の減少や歩留りの低下が生じ、結果として産出額が減少したものと認識しております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#376 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 小麦につきましては、6月と7月にかけて高温少雨の影響により粒が十分に肥大せず、細い状態の細麦が多く見られましたことから、収量の減少や歩留りの低下が生じ、結果として産出額が減少したものと認識しております。
以上であります。
長谷川義人生活支援第2課長#377 / 1963
◎長谷川義人生活支援第2課長 今回の最高裁判決に関する対応につきましては、国の社会保障審議会で最高裁判決への対応に関する専門委員会、こちらを立ち上げまして、有識者らによる検討が行われた上での対応ということになりますけども、この対応について原告等が全面的な補償を求めているという状況については認識をしております。また、報道等によると今後も不服を申し立てる方針であるということから、その動向については注視をしていきたいと、そのように考えております。
また、実際の支給事務に関しましては、膨大な事務量となることから人員の確保が必要でありまして、廃止世帯の対応を行うための窓口も別途設ける必要があるなど、物理的な措置も必要となってくると考えております。
また、実際の現場におきましては、今回の国の対応に関する苦情、それから添付書類等の必要なことに関して御理解をいただけないなどの困難な窓口対応が想定されると、そのように認識しております。
以上です。
畠山貢農政課長補佐#378 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 小麦につきましては、6月と7月にかけて高温少雨の影響により粒が十分に肥大せず、細い状態の細麦が多く見られましたことから、収量の減少や歩留りの低下が生じ、結果として産出額が減少したものと認識しております。
以上であります。
長谷川義人生活支援第2課長#379 / 1963
◎長谷川義人生活支援第2課長 今回の最高裁判決に関する対応につきましては、国の社会保障審議会で最高裁判決への対応に関する専門委員会、こちらを立ち上げまして、有識者らによる検討が行われた上での対応ということになりますけども、この対応について原告等が全面的な補償を求めているという状況については認識をしております。また、報道等によると今後も不服を申し立てる方針であるということから、その動向については注視をしていきたいと、そのように考えております。
また、実際の支給事務に関しましては、膨大な事務量となることから人員の確保が必要でありまして、廃止世帯の対応を行うための窓口も別途設ける必要があるなど、物理的な措置も必要となってくると考えております。
また、実際の現場におきましては、今回の国の対応に関する苦情、それから添付書類等の必要なことに関して御理解をいただけないなどの困難な窓口対応が想定されると、そのように認識しております。
以上です。
横山明美議長#380 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#381 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
工藤進委員#382 / 1963
◆4番(工藤進委員) 900灯というのは、ちょっと素人にとっては大きい、多い数だなと感じます。
市では、道路照明灯との重複など、過剰に設置されている防犯灯は今後撤去し、灯具を消滅していくとのことですが、考え方について、まずお伺いします。
さらに、撤去する灯具は何灯なのか、撤去する際の住民への説明はどのように行うのかも併せてお伺いします。
工藤進委員#383 / 1963
◆4番(工藤進委員) 900灯というのは、ちょっと素人にとっては大きい、多い数だなと感じます。
市では、道路照明灯との重複など、過剰に設置されている防犯灯は今後撤去し、灯具を消滅していくとのことですが、考え方について、まずお伺いします。
さらに、撤去する灯具は何灯なのか、撤去する際の住民への説明はどのように行うのかも併せてお伺いします。
谷保寿彦委員#384 / 1963
◆4番(谷保寿彦委員) 承知いたしました。
資料を見ますと、小麦それからてん菜の減少というのが目につきますし、やはり天候不順の影響での生育不足、これがやはり要因であることを理解いたしました。
この委員会でも例年の作況調査にて、バレイショやてん菜の不作については承知しているところではあります。先ほどの1問目の産出量のお答えでも大きく減少していることが把握できたんですけれども、また畜産、特に乳牛においては、猛暑もあり搾乳量に変化が生じていること、こちらのほうも把握はしております。
一方、バレイショに関しては、産出額が増加しております。
また、畜産計ではありますけれども、産出額は伸びておりますし、先ほどのお答えでは、生乳生産量は3.8%増加ともお答えがありました。その要因について教えていただけたらと思います。
横山明美議長#385 / 1963
○横山明美議長 日程第8、議案第22号令和7年度帯広市一般会計補正予算第11号外17件を一括して議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
柴山英介市民活動課長#386 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 今後、市は町内会全ての防犯灯を維持管理していくということには相当な経費負担が生じるということがございます。このため設置基準に基づきまして、例えば道路照明灯との重複など、不必要と認められる灯具、こちらにつきましては、灯具が切れるタイミングなどで撤去いたしまして、適切な灯数に減らしていきたいということを考えております。
撤去する防犯灯につきましては、移管後、来月以降、現地調査を実際に行いまして選定をしていくという考えでございます。そのため、まだ灯数というのはお示しはできませんが、実際に撤去の際には、該当の町内会のほか、近隣住民の方に対しても説明を行い、理解を得ることが必要だと考えております。
以上でございます。
谷保寿彦委員#387 / 1963
◆4番(谷保寿彦委員) 承知いたしました。
資料を見ますと、小麦それからてん菜の減少というのが目につきますし、やはり天候不順の影響での生育不足、これがやはり要因であることを理解いたしました。
この委員会でも例年の作況調査にて、バレイショやてん菜の不作については承知しているところではあります。先ほどの1問目の産出量のお答えでも大きく減少していることが把握できたんですけれども、また畜産、特に乳牛においては、猛暑もあり搾乳量に変化が生じていること、こちらのほうも把握はしております。
一方、バレイショに関しては、産出額が増加しております。
また、畜産計ではありますけれども、産出額は伸びておりますし、先ほどのお答えでは、生乳生産量は3.8%増加ともお答えがありました。その要因について教えていただけたらと思います。
柴山英介市民活動課長#388 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 今後、市は町内会全ての防犯灯を維持管理していくということには相当な経費負担が生じるということがございます。このため設置基準に基づきまして、例えば道路照明灯との重複など、不必要と認められる灯具、こちらにつきましては、灯具が切れるタイミングなどで撤去いたしまして、適切な灯数に減らしていきたいということを考えております。
撤去する防犯灯につきましては、移管後、来月以降、現地調査を実際に行いまして選定をしていくという考えでございます。そのため、まだ灯数というのはお示しはできませんが、実際に撤去の際には、該当の町内会のほか、近隣住民の方に対しても説明を行い、理解を得ることが必要だと考えております。
以上でございます。
谷保寿彦委員#389 / 1963
◆4番(谷保寿彦委員) 承知いたしました。
資料を見ますと、小麦それからてん菜の減少というのが目につきますし、やはり天候不順の影響での生育不足、これがやはり要因であることを理解いたしました。
この委員会でも例年の作況調査にて、バレイショやてん菜の不作については承知しているところではあります。先ほどの1問目の産出量のお答えでも大きく減少していることが把握できたんですけれども、また畜産、特に乳牛においては、猛暑もあり搾乳量に変化が生じていること、こちらのほうも把握はしております。
一方、バレイショに関しては、産出額が増加しております。
また、畜産計ではありますけれども、産出額は伸びておりますし、先ほどのお答えでは、生乳生産量は3.8%増加ともお答えがありました。その要因について教えていただけたらと思います。
横山明美議長#390 / 1963
○横山明美議長 日程第8、議案第22号令和7年度帯広市一般会計補正予算第11号外17件を一括して議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
大林愛慶委員#391 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 分かりました。国が今回、これは厚生労働省ですか、判断されて、こういった追加支給ということになりましたけれども、考えてみれば10年前の話ですので、資料としてはもちろん残ってるのかなとは、市の部分としても、持ってるのかなと思いますけれども、その部分を遡りながら、その事務処理をしていくと、個別的にしていくということでは大変な膨大な量になるのかなと私も考えております。職員の事務作業が膨大になるということで、しっかり体制を強化して、正確、迅速な事務、これをお願いしたいと思っております。
また、大変ですけれども、受給者だとか申請者に対して丁寧な対応をしっかりしていただきたいなと思いまして、私の質問を終わります。
大林愛慶委員#392 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 分かりました。国が今回、これは厚生労働省ですか、判断されて、こういった追加支給ということになりましたけれども、考えてみれば10年前の話ですので、資料としてはもちろん残ってるのかなとは、市の部分としても、持ってるのかなと思いますけれども、その部分を遡りながら、その事務処理をしていくと、個別的にしていくということでは大変な膨大な量になるのかなと私も考えております。職員の事務作業が膨大になるということで、しっかり体制を強化して、正確、迅速な事務、これをお願いしたいと思っております。
また、大変ですけれども、受給者だとか申請者に対して丁寧な対応をしっかりしていただきたいなと思いまして、私の質問を終わります。
工藤進委員#393 / 1963
◆4番(工藤進委員) 今まであったものがなくなるということは、住民にとってはちょっと変化が起きることなので、しっかり理解をする説明会をしていただきたいなと思っております。
LED灯の寿命がおおむね15年とされております。更新時期が集中することが考えられますが、灯具の一斉更新について市の考え方を伺います。
工藤進委員#394 / 1963
◆4番(工藤進委員) 今まであったものがなくなるということは、住民にとってはちょっと変化が起きることなので、しっかり理解をする説明会をしていただきたいなと思っております。
LED灯の寿命がおおむね15年とされております。更新時期が集中することが考えられますが、灯具の一斉更新について市の考え方を伺います。
中渡久哉農政課長#395 / 1963
◎中渡久哉農政課長 まず、バレイショにつきましては、収量が前年を下回ったほか、8月の降雨の影響によりまして、再び芋が肥大する2次成長が生じて、品質の低下も見られましたが、市場での品薄感が強く、販売価格が堅調に推移したことで、産出額が増加したものと捉えております。
次に、畜産につきましては、生乳生産量が前年を上回ったことに加えまして、生産資材価格の高騰を背景に乳価が上昇しましたほか、乳用牛、肉用牛の取引価格におきましても、需給バランスが比較的均衡したこともありまして、取引価格が堅調に推移したことで産出額が増加したものと捉えております。
以上です。
播磨和宏委員長#396 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
中渡久哉農政課長#397 / 1963
◎中渡久哉農政課長 まず、バレイショにつきましては、収量が前年を下回ったほか、8月の降雨の影響によりまして、再び芋が肥大する2次成長が生じて、品質の低下も見られましたが、市場での品薄感が強く、販売価格が堅調に推移したことで、産出額が増加したものと捉えております。
次に、畜産につきましては、生乳生産量が前年を上回ったことに加えまして、生産資材価格の高騰を背景に乳価が上昇しましたほか、乳用牛、肉用牛の取引価格におきましても、需給バランスが比較的均衡したこともありまして、取引価格が堅調に推移したことで産出額が増加したものと捉えております。
以上です。
播磨和宏委員長#398 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
米沢則寿市長#399 / 1963
◎米沢則寿市長 議案第22号から議案第38号まで及び議案第45号の各案件について一括して御説明いたします。
初めに、議案第22号令和7年度帯広市一般会計補正予算第11号のうち、歳出について御説明いたします。
第5款議会費は、国の人事院勧告に準じた議員期末手当の改定に伴い、議会議員活動費を追加するものであります。
第10款総務費は、人件費単価の上昇に伴い、庁舎の清掃及び警備に係る委託料を追加するほか、住民基本台帳法の一部改正に伴う戸籍附票への旧氏記載対応などに係るシステム改修経費を追加するものであります。
また、配当割及び株式譲渡所得割などの確定申告による還付金として、税収入払戻金を追加するものであります。
第15款民生費は、燃料費単価などの上昇に伴い、グリーンプラザの管理運営に係る指定管理者への委託料を追加するほか、高齢者施設に併設する共生型地域福祉拠点整備に対する補助金を追加するものであります。
また、国の人事院勧告に準じた職員給与費の追加に伴い、国民健康保険会計、介護保険会計及び後期高齢者医療会計の繰出金を追加するほか、国の経済対策に基づき、地域子ども・子育て事業及び私立保育所などの安定的な事業運営のため、補助金を追加するものであります。
さらに、人事院勧告に伴う給与改定を踏まえ、令和7年4月に遡って公定価格の引上げが行われたことにより、私立保育所及び夜間保育所の運営費に係る委託料などを追加するほか、平成25年から国が実施した生活保護の基準改定に係る最高裁判決を踏まえ、当時の生活保護受給者に対し、生活扶助費などを追加支給するものであります。
第20款衛生費は、人件費単価などの上昇や利用料金収入の減収が見込まれることなどに伴い、休日夜間急病センターの管理運営に係る指定管理者への委託料や、保健福祉センターの警備及びごみの収集運搬に係る委託料を追加するものであります。
また、中島霊園の墓地使用料収入などの減少に伴い、中島霊園事業会計繰出金を追加するほか、十勝圏複合事務組合の分担率の確定に伴い、ごみ処理施設及びし尿処理施設の管理運営費分担金を減額するものであります。
第30款農林水産業費は、人件費単価及び飼料単価などの上昇に伴い、農業技術センターの清掃に係る委託料や都市農村交流センターほか4施設の管理運営に係る指定管理者への委託料を追加するほか、令和9年8月に開催される全国和牛能力共進会北海道大会の審査会場における照明LED化などの整備に対する補助金を追加するものであります。
また、国の補正予算を活用した道営水利施設等保全高度化事業の実施に伴う負担金を追加するものであります。
第35款商工費は、帯広市職員給与条例の改正に伴い、当該条例を準用して給与を支給している関係団体に対する補助金などを追加するほか、人件費単価の上昇に伴い、森の交流館・十勝の清掃に係る委託料を追加するものであります。
第40款土木費は、川西・稲田西2線線などの市道整備や立地適正化計画の策定について国の補正予算を活用し、令和8年度に予定していた事業の一部を前倒しするほか、人件費単価の上昇に伴い、緑ヶ丘公園及び帯広の森などの管理運営に係る指定管理者への委託料を追加するものであります。
また、バス路線維持のため、生活交通路線維持確保事業費を追加するものであります。
第50款教育費は、人件費単価などの上昇や利用料金収入の減収が見込まれることなどに伴い、社会体育施設ほか2施設の管理運営に係る指定管理者への委託料や、光南小学校プールなどの学校施設及び百年記念館などの生涯学習施設の管理などに係る委託料を追加するほか、小・中学校のグラウンド改修や照明LED化整備について国の補正予算を活用し、令和8年度に予定していた事業を前倒しするものであります。
また、南町中学校の長寿命化改修及び増築工事について国の補正予算を活用し、令和8年度に予定していた事業を前倒しするとともに、当初予算計上分について国の補助が不採択となったことにより、実施できなかった工事費を減額するものであります。
さらに、とかちプラザの空調機中央監視装置更新工事ほか1件の工事について、入札減により事業費を減額するものであります。
第60款諸支出金は、令和7年度の普通交付税の再算定に伴い、令和8年度及び令和9年度の臨時財政対策債の元利償還金の一部について前倒しして交付されたため、財政調整基金積立金を追加するほか、下水道管渠長寿命化事業について国の補正予算を活用し、令和8年度に予定していた事業の一部を前倒しするため、下水道事業会計への補助金を追加するものであります。
第65款職員費は、国の人事院勧告に準じた給料及び職員手当などの改定に伴い、職員給与費を追加するほか、自己都合退職者などが生じたことに伴い、退職手当を追加するものであります。
次に、歳入について御説明いたします。
第40款地方交付税は、普通交付税及び特別交付税を追加するものであります。
第60款国庫支出金及び第65款道支出金は、事業実施に伴う負担金及び補助金を追加するものであります。
第70款財産収入は、基金積立金利子を追加するものであります。
第75款寄附金は、多くの皆様の御厚意により寄附が寄せられておりますので、寄附者の意向に沿い福祉基金などに積み立てるとともに、おびひろ応援寄附金の受納に係る委託料及び手数料に寄附金を充当するものであります。
なお、詳細につきましては、お手元の議案に添付しております資料を参照くださいますようお願いいたします。
また、多くの品物による寄附もいただいておりますので、これらについても寄附の趣旨に沿った形で、今後の市政執行に有効活用させていただきたいと考えております。
第80款繰入金は、電気料金単価などの上昇に伴い、駐車場事業会計繰入金を減額するほか、事業実施に伴い、都市開発基金繰入金を追加するものであります。
また、事業費の減額に伴い、公共施設等整備保全基金繰入金を減額するものであります。
第90款諸収入は、介護保険料の基準見直しなどに伴うシステム改修経費に係る他会計電算事務受託料を追加するものであります。
第95款市債は、対象事業費の追加または減額に伴い、それぞれ追加または減額するものであります。
次に、継続費につきましては、南町中学校整備費ほか2件について、総額及び年割り額を変更するものであります。
次に、繰越明許費につきましては、行政情報システム運営費ほか13件について、年度内に支出が終わらない見込みのため、繰越明許費を設定するものであります。
次に、債務負担行為につきましては、早期の発注を図るため、特殊舗装整備費ほか2件について債務負担行為を設定するものであります。
次に、地方債の補正につきましては、農業基盤整備費などの借入限度額を変更するものであります。
次に、議案第23号令和7年度帯広市国民健康保険会計補正予算第2号につきましては、国の人事院勧告に伴う給与改定を踏まえ、職員給与費を追加し、その財源として一般会計繰入金を追加するものであります。
次に、議案第24号令和7年度帯広市後期高齢者医療会計補正予算第3号につきましては、保険料収入の増加に伴い、北海道後期高齢者医療広域連合への負担金を追加するほか、国の人事院勧告に伴う給与改定を踏まえ、職員給与費を追加し、その財源として後期高齢者医療保険料及び一般会計繰入金などを追加するものであります。
次に、議案第25号令和7年度帯広市介護保険会計補正予算第3号につきましては、令和7年度税制改正に伴うシステム改修経費を追加するほか、国の人事院勧告に伴う給与改定を踏まえ、職員給与費を追加し、その財源として国庫補助金及び一般会計繰入金を追加するものであります。
次に、議案第26号令和7年度帯広市中島霊園事業会計補正予算第1号につきましては、墓地使用料収入などを減額するとともに、霊園管理費及び市債償還の財源に不足が生じる見込みであることから、一般会計繰入金を追加するものであります。
次に、議案第27号令和7年度帯広市ばんえい競馬会計補正予算第4号につきましては、勝馬投票券発売収入の増加に伴う払戻金などの所要の経費を追加するとともに、ばんえい競馬施設等整備基金積立金を追加するほか、国の人事院勧告に伴う給与改定を踏まえ、職員給与費を追加し、その財源として収益事業収入を追加するものであります。
また、ばんえい競馬を応援する寄附が寄せられておりますので、寄附者の意向に沿い、ばんえい競馬振興基金に積み立てるものであります。
さらに、第三期開催情報配信システム構築負担金に係る債務負担行為を新たに設定するものであります。
次に、議案第28号令和7年度帯広市駐車場事業会計補正予算第2号につきましては、電気料金単価などの上昇に伴い、一般会計繰出金及び指定管理者納付金を減額するものであります。
次に、議案第29号令和7年度帯広市水道事業会計補正予算第1号につきましては、第8次配水管整備事業費ほか1件について、早期の発注を図るため、債務負担行為を設定するものであります。
次に、議案第30号令和7年度帯広市下水道事業会計補正予算第2号につきましては、十勝川浄化センターに係る分担率の確定に伴い、十勝圏複合事務組合分担金を減額するほか、浸水対策下水道事業費及び管渠長寿命化更新事業費について、国の補正予算を活用し、令和8年度に予定していた事業の一部を前倒しするものであります。
また、帯広中継ポンプ場新設事業費について、入札減に伴い事業費を減額するとともに、継続費の総額及び年割り額並びに企業債の借入限度額を変更するほか、消費税及び地方消費税を追加するものであります。
次に、議案第31号帯広市職員給与条例の一部改正につきましては、令和7年人事院勧告に準じ、令和7年4月からの民間給与との格差相当分を引き上げる給与改定を行うものであります。この給与改定につきましては、職員の給料月額を平均3.37%引き上げる給料表の改定を行うほか、期末手当及び勤勉手当の年間支給月数を4.6か月分から4.65か月分に、0.05か月分引き上げる改定を行うものであります。このほか、宿日直手当を引き上げる改定を行うほか、自動車の使用に対する通勤手当について、国家公務員の支給額に準じた額に改定するとともに、駐車場代を負担する職員に対して、新たに駐車場代相当分を支給する改正を行うものであります。
また、本市以外の被災地に派遣され、災害現場での業務に従事した場合に支給する災害応急作業等手当を新設するものであります。
なお、給料月額、期末手当及び勤勉手当の改定につきましては、令和7年4月1日に遡って適用するものであります。
次に、議案第32号から議案第34号までの各特別職の給与に関する条例の一部改正につきましては、一括して御説明いたします。
各案件につきましては、市長、副市長、常勤の監査委員、教育長及び公営企業管理者の給料月額及び期末手当の改定を行うものであります。
初めに、給料月額の改定に当たりましては、去る令和7年10月6日に帯広市特別職報酬等審議会に対し、市長及び副市長の給料並びに議員報酬の水準と議員の政務活動費について諮問を行ったところでございます。この諮問に対し、令和7年11月28日に同審議会から、平成26年度以降改定が行われていない市長、副市長の給料月額については、この間の賃上げの動向や公務員の給与水準の推移等を踏まえると、現行の給料月額から2.5%引き上げた水準が適切な水準であるとの答申をいただいたところでございます。
改定内容につきましては、市長及び副市長の給料月額は、市長、現行100万5,000円を103万円に、副市長、現行80万5,000円を82万5,000円に改定しようとするものであります。常勤の監査委員、教育長及び公営企業管理者の給料月額につきましては、市長及び副市長の給料月額の改定に合わせ、いずれも現行69万3,000円を71万円に改定しようとするものであります。
次に、期末手当の改定につきましては、一般職、常勤職員の給与改定と同様に、人事院勧告に準じ、年間支給月数を4.6か月分から4.65か月分に、0.05か月分引き上げる改定を行うものであります。
なお、給料月額の改定につきましては、令和8年4月1日から施行し、期末手当の改定につきましては令和7年12月1日から適用するものであります。
次に、議案第35号帯広市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正につきましては、先ほど御説明いたしました一般職常勤職員の給与改定と同様に、人事院勧告に準じ、議員の期末手当の年間支給月数を4.6か月分から4.65か月分に、0.05か月分引き上げる改定を行うものであります。
なお、この改定につきましては、令和7年12月1日から適用するものであります。
次に、議案第36号帯広市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部改正につきましては、人事院勧告に準じ、特定任期付職員の給料月額を引き上げる給料表の改定を行うほか、期末手当及び勤勉手当の年間支給月数を3.65か月分から3.70か月分に、0.05か月分引き上げる改定を行うものであります。
なお、給料月額、期末手当及び勤勉手当の改定につきましては、令和7年4月1日に遡って適用するものであります。
次に、議案第37号帯広市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部改正につきましては、一般職常勤職員の給与改定を踏まえた給料表の改定を行うものであります。
なお、給料月額の改定につきましては、令和7年4月1日に遡って適用するものであります。
次に、議案第38号帯広市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正につきましては、職員が本市以外の被災地に派遣され、災害現場での業務に従事した場合に支給する災害応急作業等手当を新設するものであります。
次に、議案第45号令和7年度帯広市一般会計補正予算第13号につきましては、産学官連携により地域の大学振興を通じた産業振興及び専門人材の育成を行う地方大学・地域産業創生交付金事業について、国の補助を受けられる見込みとなりましたことから補助金などを追加し、その財源として国庫補助金及び市債などを追加するものであります。
また、年度内に支出が終わらない見込みのため、繰越明許費を設定するとともに、地方債の借入限度額を変更するものであります。
以上、よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
米沢則寿市長#400 / 1963
◎米沢則寿市長 議案第22号から議案第38号まで及び議案第45号の各案件について一括して御説明いたします。
初めに、議案第22号令和7年度帯広市一般会計補正予算第11号のうち、歳出について御説明いたします。
第5款議会費は、国の人事院勧告に準じた議員期末手当の改定に伴い、議会議員活動費を追加するものであります。
第10款総務費は、人件費単価の上昇に伴い、庁舎の清掃及び警備に係る委託料を追加するほか、住民基本台帳法の一部改正に伴う戸籍附票への旧氏記載対応などに係るシステム改修経費を追加するものであります。
また、配当割及び株式譲渡所得割などの確定申告による還付金として、税収入払戻金を追加するものであります。
第15款民生費は、燃料費単価などの上昇に伴い、グリーンプラザの管理運営に係る指定管理者への委託料を追加するほか、高齢者施設に併設する共生型地域福祉拠点整備に対する補助金を追加するものであります。
また、国の人事院勧告に準じた職員給与費の追加に伴い、国民健康保険会計、介護保険会計及び後期高齢者医療会計の繰出金を追加するほか、国の経済対策に基づき、地域子ども・子育て事業及び私立保育所などの安定的な事業運営のため、補助金を追加するものであります。
さらに、人事院勧告に伴う給与改定を踏まえ、令和7年4月に遡って公定価格の引上げが行われたことにより、私立保育所及び夜間保育所の運営費に係る委託料などを追加するほか、平成25年から国が実施した生活保護の基準改定に係る最高裁判決を踏まえ、当時の生活保護受給者に対し、生活扶助費などを追加支給するものであります。
第20款衛生費は、人件費単価などの上昇や利用料金収入の減収が見込まれることなどに伴い、休日夜間急病センターの管理運営に係る指定管理者への委託料や、保健福祉センターの警備及びごみの収集運搬に係る委託料を追加するものであります。
また、中島霊園の墓地使用料収入などの減少に伴い、中島霊園事業会計繰出金を追加するほか、十勝圏複合事務組合の分担率の確定に伴い、ごみ処理施設及びし尿処理施設の管理運営費分担金を減額するものであります。
第30款農林水産業費は、人件費単価及び飼料単価などの上昇に伴い、農業技術センターの清掃に係る委託料や都市農村交流センターほか4施設の管理運営に係る指定管理者への委託料を追加するほか、令和9年8月に開催される全国和牛能力共進会北海道大会の審査会場における照明LED化などの整備に対する補助金を追加するものであります。
また、国の補正予算を活用した道営水利施設等保全高度化事業の実施に伴う負担金を追加するものであります。
第35款商工費は、帯広市職員給与条例の改正に伴い、当該条例を準用して給与を支給している関係団体に対する補助金などを追加するほか、人件費単価の上昇に伴い、森の交流館・十勝の清掃に係る委託料を追加するものであります。
第40款土木費は、川西・稲田西2線線などの市道整備や立地適正化計画の策定について国の補正予算を活用し、令和8年度に予定していた事業の一部を前倒しするほか、人件費単価の上昇に伴い、緑ヶ丘公園及び帯広の森などの管理運営に係る指定管理者への委託料を追加するものであります。
また、バス路線維持のため、生活交通路線維持確保事業費を追加するものであります。
第50款教育費は、人件費単価などの上昇や利用料金収入の減収が見込まれることなどに伴い、社会体育施設ほか2施設の管理運営に係る指定管理者への委託料や、光南小学校プールなどの学校施設及び百年記念館などの生涯学習施設の管理などに係る委託料を追加するほか、小・中学校のグラウンド改修や照明LED化整備について国の補正予算を活用し、令和8年度に予定していた事業を前倒しするものであります。
また、南町中学校の長寿命化改修及び増築工事について国の補正予算を活用し、令和8年度に予定していた事業を前倒しするとともに、当初予算計上分について国の補助が不採択となったことにより、実施できなかった工事費を減額するものであります。
さらに、とかちプラザの空調機中央監視装置更新工事ほか1件の工事について、入札減により事業費を減額するものであります。
第60款諸支出金は、令和7年度の普通交付税の再算定に伴い、令和8年度及び令和9年度の臨時財政対策債の元利償還金の一部について前倒しして交付されたため、財政調整基金積立金を追加するほか、下水道管渠長寿命化事業について国の補正予算を活用し、令和8年度に予定していた事業の一部を前倒しするため、下水道事業会計への補助金を追加するものであります。
第65款職員費は、国の人事院勧告に準じた給料及び職員手当などの改定に伴い、職員給与費を追加するほか、自己都合退職者などが生じたことに伴い、退職手当を追加するものであります。
次に、歳入について御説明いたします。
第40款地方交付税は、普通交付税及び特別交付税を追加するものであります。
第60款国庫支出金及び第65款道支出金は、事業実施に伴う負担金及び補助金を追加するものであります。
第70款財産収入は、基金積立金利子を追加するものであります。
第75款寄附金は、多くの皆様の御厚意により寄附が寄せられておりますので、寄附者の意向に沿い福祉基金などに積み立てるとともに、おびひろ応援寄附金の受納に係る委託料及び手数料に寄附金を充当するものであります。
なお、詳細につきましては、お手元の議案に添付しております資料を参照くださいますようお願いいたします。
また、多くの品物による寄附もいただいておりますので、これらについても寄附の趣旨に沿った形で、今後の市政執行に有効活用させていただきたいと考えております。
第80款繰入金は、電気料金単価などの上昇に伴い、駐車場事業会計繰入金を減額するほか、事業実施に伴い、都市開発基金繰入金を追加するものであります。
また、事業費の減額に伴い、公共施設等整備保全基金繰入金を減額するものであります。
第90款諸収入は、介護保険料の基準見直しなどに伴うシステム改修経費に係る他会計電算事務受託料を追加するものであります。
第95款市債は、対象事業費の追加または減額に伴い、それぞれ追加または減額するものであります。
次に、継続費につきましては、南町中学校整備費ほか2件について、総額及び年割り額を変更するものであります。
次に、繰越明許費につきましては、行政情報システム運営費ほか13件について、年度内に支出が終わらない見込みのため、繰越明許費を設定するものであります。
次に、債務負担行為につきましては、早期の発注を図るため、特殊舗装整備費ほか2件について債務負担行為を設定するものであります。
次に、地方債の補正につきましては、農業基盤整備費などの借入限度額を変更するものであります。
次に、議案第23号令和7年度帯広市国民健康保険会計補正予算第2号につきましては、国の人事院勧告に伴う給与改定を踏まえ、職員給与費を追加し、その財源として一般会計繰入金を追加するものであります。
次に、議案第24号令和7年度帯広市後期高齢者医療会計補正予算第3号につきましては、保険料収入の増加に伴い、北海道後期高齢者医療広域連合への負担金を追加するほか、国の人事院勧告に伴う給与改定を踏まえ、職員給与費を追加し、その財源として後期高齢者医療保険料及び一般会計繰入金などを追加するものであります。
次に、議案第25号令和7年度帯広市介護保険会計補正予算第3号につきましては、令和7年度税制改正に伴うシステム改修経費を追加するほか、国の人事院勧告に伴う給与改定を踏まえ、職員給与費を追加し、その財源として国庫補助金及び一般会計繰入金を追加するものであります。
次に、議案第26号令和7年度帯広市中島霊園事業会計補正予算第1号につきましては、墓地使用料収入などを減額するとともに、霊園管理費及び市債償還の財源に不足が生じる見込みであることから、一般会計繰入金を追加するものであります。
次に、議案第27号令和7年度帯広市ばんえい競馬会計補正予算第4号につきましては、勝馬投票券発売収入の増加に伴う払戻金などの所要の経費を追加するとともに、ばんえい競馬施設等整備基金積立金を追加するほか、国の人事院勧告に伴う給与改定を踏まえ、職員給与費を追加し、その財源として収益事業収入を追加するものであります。
また、ばんえい競馬を応援する寄附が寄せられておりますので、寄附者の意向に沿い、ばんえい競馬振興基金に積み立てるものであります。
さらに、第三期開催情報配信システム構築負担金に係る債務負担行為を新たに設定するものであります。
次に、議案第28号令和7年度帯広市駐車場事業会計補正予算第2号につきましては、電気料金単価などの上昇に伴い、一般会計繰出金及び指定管理者納付金を減額するものであります。
次に、議案第29号令和7年度帯広市水道事業会計補正予算第1号につきましては、第8次配水管整備事業費ほか1件について、早期の発注を図るため、債務負担行為を設定するものであります。
次に、議案第30号令和7年度帯広市下水道事業会計補正予算第2号につきましては、十勝川浄化センターに係る分担率の確定に伴い、十勝圏複合事務組合分担金を減額するほか、浸水対策下水道事業費及び管渠長寿命化更新事業費について、国の補正予算を活用し、令和8年度に予定していた事業の一部を前倒しするものであります。
また、帯広中継ポンプ場新設事業費について、入札減に伴い事業費を減額するとともに、継続費の総額及び年割り額並びに企業債の借入限度額を変更するほか、消費税及び地方消費税を追加するものであります。
次に、議案第31号帯広市職員給与条例の一部改正につきましては、令和7年人事院勧告に準じ、令和7年4月からの民間給与との格差相当分を引き上げる給与改定を行うものであります。この給与改定につきましては、職員の給料月額を平均3.37%引き上げる給料表の改定を行うほか、期末手当及び勤勉手当の年間支給月数を4.6か月分から4.65か月分に、0.05か月分引き上げる改定を行うものであります。このほか、宿日直手当を引き上げる改定を行うほか、自動車の使用に対する通勤手当について、国家公務員の支給額に準じた額に改定するとともに、駐車場代を負担する職員に対して、新たに駐車場代相当分を支給する改正を行うものであります。
また、本市以外の被災地に派遣され、災害現場での業務に従事した場合に支給する災害応急作業等手当を新設するものであります。
なお、給料月額、期末手当及び勤勉手当の改定につきましては、令和7年4月1日に遡って適用するものであります。
次に、議案第32号から議案第34号までの各特別職の給与に関する条例の一部改正につきましては、一括して御説明いたします。
各案件につきましては、市長、副市長、常勤の監査委員、教育長及び公営企業管理者の給料月額及び期末手当の改定を行うものであります。
初めに、給料月額の改定に当たりましては、去る令和7年10月6日に帯広市特別職報酬等審議会に対し、市長及び副市長の給料並びに議員報酬の水準と議員の政務活動費について諮問を行ったところでございます。この諮問に対し、令和7年11月28日に同審議会から、平成26年度以降改定が行われていない市長、副市長の給料月額については、この間の賃上げの動向や公務員の給与水準の推移等を踏まえると、現行の給料月額から2.5%引き上げた水準が適切な水準であるとの答申をいただいたところでございます。
改定内容につきましては、市長及び副市長の給料月額は、市長、現行100万5,000円を103万円に、副市長、現行80万5,000円を82万5,000円に改定しようとするものであります。常勤の監査委員、教育長及び公営企業管理者の給料月額につきましては、市長及び副市長の給料月額の改定に合わせ、いずれも現行69万3,000円を71万円に改定しようとするものであります。
次に、期末手当の改定につきましては、一般職、常勤職員の給与改定と同様に、人事院勧告に準じ、年間支給月数を4.6か月分から4.65か月分に、0.05か月分引き上げる改定を行うものであります。
なお、給料月額の改定につきましては、令和8年4月1日から施行し、期末手当の改定につきましては令和7年12月1日から適用するものであります。
次に、議案第35号帯広市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正につきましては、先ほど御説明いたしました一般職常勤職員の給与改定と同様に、人事院勧告に準じ、議員の期末手当の年間支給月数を4.6か月分から4.65か月分に、0.05か月分引き上げる改定を行うものであります。
なお、この改定につきましては、令和7年12月1日から適用するものであります。
次に、議案第36号帯広市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部改正につきましては、人事院勧告に準じ、特定任期付職員の給料月額を引き上げる給料表の改定を行うほか、期末手当及び勤勉手当の年間支給月数を3.65か月分から3.70か月分に、0.05か月分引き上げる改定を行うものであります。
なお、給料月額、期末手当及び勤勉手当の改定につきましては、令和7年4月1日に遡って適用するものであります。
次に、議案第37号帯広市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部改正につきましては、一般職常勤職員の給与改定を踏まえた給料表の改定を行うものであります。
なお、給料月額の改定につきましては、令和7年4月1日に遡って適用するものであります。
次に、議案第38号帯広市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正につきましては、職員が本市以外の被災地に派遣され、災害現場での業務に従事した場合に支給する災害応急作業等手当を新設するものであります。
次に、議案第45号令和7年度帯広市一般会計補正予算第13号につきましては、産学官連携により地域の大学振興を通じた産業振興及び専門人材の育成を行う地方大学・地域産業創生交付金事業について、国の補助を受けられる見込みとなりましたことから補助金などを追加し、その財源として国庫補助金及び市債などを追加するものであります。
また、年度内に支出が終わらない見込みのため、繰越明許費を設定するとともに、地方債の借入限度額を変更するものであります。
以上、よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
中渡久哉農政課長#401 / 1963
◎中渡久哉農政課長 まず、バレイショにつきましては、収量が前年を下回ったほか、8月の降雨の影響によりまして、再び芋が肥大する2次成長が生じて、品質の低下も見られましたが、市場での品薄感が強く、販売価格が堅調に推移したことで、産出額が増加したものと捉えております。
次に、畜産につきましては、生乳生産量が前年を上回ったことに加えまして、生産資材価格の高騰を背景に乳価が上昇しましたほか、乳用牛、肉用牛の取引価格におきましても、需給バランスが比較的均衡したこともありまして、取引価格が堅調に推移したことで産出額が増加したものと捉えております。
以上です。
谷保寿彦委員#402 / 1963
◆4番(谷保寿彦委員) 生産量の減少の見込みから、必要とするところ、例えば私に関わることですと、お菓子のメーカーなんかもそうなんですけども、やっぱり必要とするところは確保に動きますし、当然需要が高まれば、価格も上がるということだと思います。物価高騰に加え、生産量の減少がより価格上昇に拍車をかけたと言えるわけなんですけれども、それでもやはり十勝・帯広のバレイショ、野菜、花卉、また肉牛に対する需要、それからブランド力、こちらの増加というのは、堅調であると捉えております。ナガイモもしかりメークイン、その他もそうですし、新しい野菜、花卉、こちらの品種なども評価を得ていると存じております。気候変動を見据えた上で、次年度以降市としてはどのように施策を考えているのか、お伺いいたします。
柴山英介市民活動課長#403 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 LED灯の寿命ということですが、委員おっしゃるとおり15年程度と言われております。ただ、現在故障がほぼないという状況もございます。そうした故障の状況なども今後見極めながら、市民生活に影響が生じないよう、更新の年次ですとか手法について今後検討していきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#404 / 1963
○横山明美議長 これから一括して大綱質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#405 / 1963
○横山明美議長 これから一括して大綱質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
谷保寿彦委員#406 / 1963
◆4番(谷保寿彦委員) 生産量の減少の見込みから、必要とするところ、例えば私に関わることですと、お菓子のメーカーなんかもそうなんですけども、やっぱり必要とするところは確保に動きますし、当然需要が高まれば、価格も上がるということだと思います。物価高騰に加え、生産量の減少がより価格上昇に拍車をかけたと言えるわけなんですけれども、それでもやはり十勝・帯広のバレイショ、野菜、花卉、また肉牛に対する需要、それからブランド力、こちらの増加というのは、堅調であると捉えております。ナガイモもしかりメークイン、その他もそうですし、新しい野菜、花卉、こちらの品種なども評価を得ていると存じております。気候変動を見据えた上で、次年度以降市としてはどのように施策を考えているのか、お伺いいたします。
柴山英介市民活動課長#407 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 LED灯の寿命ということですが、委員おっしゃるとおり15年程度と言われております。ただ、現在故障がほぼないという状況もございます。そうした故障の状況なども今後見極めながら、市民生活に影響が生じないよう、更新の年次ですとか手法について今後検討していきたいと考えております。
以上でございます。
谷保寿彦委員#408 / 1963
◆4番(谷保寿彦委員) 生産量の減少の見込みから、必要とするところ、例えば私に関わることですと、お菓子のメーカーなんかもそうなんですけども、やっぱり必要とするところは確保に動きますし、当然需要が高まれば、価格も上がるということだと思います。物価高騰に加え、生産量の減少がより価格上昇に拍車をかけたと言えるわけなんですけれども、それでもやはり十勝・帯広のバレイショ、野菜、花卉、また肉牛に対する需要、それからブランド力、こちらの増加というのは、堅調であると捉えております。ナガイモもしかりメークイン、その他もそうですし、新しい野菜、花卉、こちらの品種なども評価を得ていると存じております。気候変動を見据えた上で、次年度以降市としてはどのように施策を考えているのか、お伺いいたします。
木幡裕之委員#409 / 1963
◆8番(木幡裕之委員) おはようございます。
私のほうからは、2点について御質問させていただきます。
最初の質問ですが、令和7年度の補正予算、民生費中、令和7年度の人事院勧告に基づく、公定価格の引上げに伴う委託料及び扶助費の事業費9,004万6,000円の事業内容並びに事業内訳について伺うのと、2点目は関連して国の補正予算に伴う私立保育所(園)運営費、夜間保育所運営費の事業費245万円の事業内容並びに予算についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#410 / 1963
◆8番(木幡裕之委員) おはようございます。
私のほうからは、2点について御質問させていただきます。
最初の質問ですが、令和7年度の補正予算、民生費中、令和7年度の人事院勧告に基づく、公定価格の引上げに伴う委託料及び扶助費の事業費9,004万6,000円の事業内容並びに事業内訳について伺うのと、2点目は関連して国の補正予算に伴う私立保育所(園)運営費、夜間保育所運営費の事業費245万円の事業内容並びに予算についてお伺いいたします。
中渡久哉農政課長#411 / 1963
◎中渡久哉農政課長 気候変動の点でいきますと、近年の猛暑や豪雨または少雨など、気候変動が農業に与える影響は大きいものと捉えておりますことから、今後も国や北海道、関係機関と連携しまして対策方法などの情報収集や農業者への周知に取り組みますほか、生産基盤の整備や営農技術の向上を図りながら、持続可能で競争力のある農業の推進に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#412 / 1963
○横山明美議長 別になければ、大綱質疑を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第22号外17件については、11人の委員をもって構成する議案審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#413 / 1963
○横山明美議長 別になければ、大綱質疑を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第22号外17件については、11人の委員をもって構成する議案審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
工藤進委員#414 / 1963
◆4番(工藤進委員) 最後に、今後のスケジュールと市が防犯灯を維持管理することによる効果について、市の考え方を伺います。
中渡久哉農政課長#415 / 1963
◎中渡久哉農政課長 気候変動の点でいきますと、近年の猛暑や豪雨または少雨など、気候変動が農業に与える影響は大きいものと捉えておりますことから、今後も国や北海道、関係機関と連携しまして対策方法などの情報収集や農業者への周知に取り組みますほか、生産基盤の整備や営農技術の向上を図りながら、持続可能で競争力のある農業の推進に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
能登美由紀こども課長補佐#416 / 1963
◎能登美由紀こども課長補佐 公定価格の引上げに伴う委託料及び扶助費につきましてお答えいたします。
私立保育所等の事業運営に要する委託給付費につきましては、地域や子供の年齢、施設の定員などに応じて国が一律に定めた単価、いわゆる公定価格により算出することとされておりまして、このうち人件費の額につきましては国家公務員の給与に準じて算定されているため、毎年度人事院勧告に伴う国家公務員給与の改定に連動しました公定価格の見直しが行われているところです。
昨年末の国の改定内容に準じた保育士、幼稚園教諭等の賃金改善につきましては、改定率は5.3%の増となっておりまして、令和7年4月に遡って引上げが行われたものとなっております。
予算内訳としましては、私立保育所(園)運営費では市内私立保育所21所の委託料としまして、8,133万5,000円、小規模保育所4所、事業所内保育所1所の扶助費としまして720万8,000円、合計8,854万3,000円、夜間保育所運営費は夜間保育所1所分の委託料としまして150万3,000円を予算計上するものとなっております。
財源としましては、国が2分の1の4,502万2,000円、北海道は4分の1の2,251万1,000円を充てておりまして、市は4分の1を負担することとなっておりますから、一般財源としまして2,251万3,000円を計上しているものとなっております。
続きまして、国の補正予算に伴う私立保育所(園)運営費、夜間保育所運営費につきましてお答えいたします。
昨年閣議決定されました国の総合経済対策におきまして、昨今の物価高騰を受け、様々な価格変動が急激である中で、安定的な教育、保育を継続して提供できるよう、運営継続支援臨時加算が創設されたものとなっております。
これは、国の公定価格の改定に合わせ追加された加算となっておりまして、幼稚園や保育所、認定こども園は1施設当たり年額10万円、小規模保育所や事業所内保育所は1施設当たり年額5万円が令和7年度に限り、加算されることとなったものです。
予算内訳としましては、私立保育所(園)運営費では私立保育所21所への委託料として210万円、小規模保育所4所、事業所内保育所1所の扶助費として25万円、合計235万円、夜間保育所運営費は夜間保育所1所分の委託料としまして10万円を予算計上しているものです。
財源としましては、国2分の1の122万5,000円、北海道が4分の1の61万2,000円を充てておりまして、市はこちらも4分の1を負担することから、一般財源として61万3,000円を計上しているものとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#417 / 1963
◎能登美由紀こども課長補佐 公定価格の引上げに伴う委託料及び扶助費につきましてお答えいたします。
私立保育所等の事業運営に要する委託給付費につきましては、地域や子供の年齢、施設の定員などに応じて国が一律に定めた単価、いわゆる公定価格により算出することとされておりまして、このうち人件費の額につきましては国家公務員の給与に準じて算定されているため、毎年度人事院勧告に伴う国家公務員給与の改定に連動しました公定価格の見直しが行われているところです。
昨年末の国の改定内容に準じた保育士、幼稚園教諭等の賃金改善につきましては、改定率は5.3%の増となっておりまして、令和7年4月に遡って引上げが行われたものとなっております。
予算内訳としましては、私立保育所(園)運営費では市内私立保育所21所の委託料としまして、8,133万5,000円、小規模保育所4所、事業所内保育所1所の扶助費としまして720万8,000円、合計8,854万3,000円、夜間保育所運営費は夜間保育所1所分の委託料としまして150万3,000円を予算計上するものとなっております。
財源としましては、国が2分の1の4,502万2,000円、北海道は4分の1の2,251万1,000円を充てておりまして、市は4分の1を負担することとなっておりますから、一般財源としまして2,251万3,000円を計上しているものとなっております。
続きまして、国の補正予算に伴う私立保育所(園)運営費、夜間保育所運営費につきましてお答えいたします。
昨年閣議決定されました国の総合経済対策におきまして、昨今の物価高騰を受け、様々な価格変動が急激である中で、安定的な教育、保育を継続して提供できるよう、運営継続支援臨時加算が創設されたものとなっております。
これは、国の公定価格の改定に合わせ追加された加算となっておりまして、幼稚園や保育所、認定こども園は1施設当たり年額10万円、小規模保育所や事業所内保育所は1施設当たり年額5万円が令和7年度に限り、加算されることとなったものです。
予算内訳としましては、私立保育所(園)運営費では私立保育所21所への委託料として210万円、小規模保育所4所、事業所内保育所1所の扶助費として25万円、合計235万円、夜間保育所運営費は夜間保育所1所分の委託料としまして10万円を予算計上しているものです。
財源としましては、国2分の1の122万5,000円、北海道が4分の1の61万2,000円を充てておりまして、市はこちらも4分の1を負担することから、一般財源として61万3,000円を計上しているものとなっております。
以上になります。
中渡久哉農政課長#418 / 1963
◎中渡久哉農政課長 気候変動の点でいきますと、近年の猛暑や豪雨または少雨など、気候変動が農業に与える影響は大きいものと捉えておりますことから、今後も国や北海道、関係機関と連携しまして対策方法などの情報収集や農業者への周知に取り組みますほか、生産基盤の整備や営農技術の向上を図りながら、持続可能で競争力のある農業の推進に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
工藤進委員#419 / 1963
◆4番(工藤進委員) 最後に、今後のスケジュールと市が防犯灯を維持管理することによる効果について、市の考え方を伺います。
谷保寿彦委員#420 / 1963
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
産出額、こちらの報告がございますので、産出量の推計値もあっていいのではないのかなと思って質問させていただいたわけなんですけども、産出額を注視するのであれば、需要の変動、こちらのほうを的確に捉えて、気候変動を鑑みながら生産者の助けとなるような提案、それから施策というのを立てるべきかなと考えます。当然輪作への対応、それから穀物の安定供給、こちらのほうも気にしながらということになると思いますけども、こちらを図りながら産出額増大に向けてさらなる対策をお願い申し上げて、この質問は終えたいと思います。
続きまして、2つ目、ヒグマ対策についてです。
先ほど帯広市の進捗状況をお伺いしたわけなんですけども、これも11月西本委員のほうの質疑におきまして、猟友会と区域設定に向けて協議中とお答えもそのときもございました。各自治体でも取り組まれているところでございますけれども、先月1月函館市のほうでは、計画案を示しましてパブコメを経て、令和8年4月より施行するというような発表がありました。11月の委員会で答弁がありましたけれども、帯広市も函館市と同様にコア生息地、それから緩衝地帯、それと防除地域、排除地域と4つに区分されると聞いております。仕事で私がよく函館方面へ訪れる地域も、非常に曖昧な微妙なエリアとなってるんですけれども、確認しながら動けるようになるのかなと思いますし、当然住民だけではなくて、私のように域外から訪れる方々へも当然必要になってくるのではないかなと考えます。帯広市としては、今後のスケジュールはどうなっているのでしょうか、お伺いいたします。
木幡裕之委員#421 / 1963
◆8番(木幡裕之委員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
それでは、最初のほうの質問から再質問させていただきます。
保育施設には様々な方々が従事していると考えます。今回の賃金改善の対象となるのは、どの職種になるのか、保育士の補助を行う方々にも該当しているのかをお伺いいたします。
柴山英介市民活動課長#422 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 今後のスケジュールでございます。
来月からの市における防犯灯の維持管理に向けまして、現在提出されております移管申請書を基に電力会社との契約変更手続の準備を今行っているというところでございます。手続完了後に速やかに町内会にその旨の通知をお送りしたいと考えております。
また、効果ということでございますが、市が防犯灯を所有することによりまして、町内会の負担軽減につながるということがございます。安定的に防犯灯を維持管理、今後できるものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#423 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
なお、お諮りいたします。
ただいま設置いたしました議案審査特別委員会の委員に佐々木直美議員、菊地ルツ議員、大林愛慶議員、工藤進議員、大竹口武光議員、大塚徹議員、佐々木勇一議員、木幡裕之議員、石井宏治議員、三浦勇利議員及び播磨和宏議員、以上11名を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
柴山英介市民活動課長#424 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 今後のスケジュールでございます。
来月からの市における防犯灯の維持管理に向けまして、現在提出されております移管申請書を基に電力会社との契約変更手続の準備を今行っているというところでございます。手続完了後に速やかに町内会にその旨の通知をお送りしたいと考えております。
また、効果ということでございますが、市が防犯灯を所有することによりまして、町内会の負担軽減につながるということがございます。安定的に防犯灯を維持管理、今後できるものと考えております。
以上でございます。
谷保寿彦委員#425 / 1963
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
産出額、こちらの報告がございますので、産出量の推計値もあっていいのではないのかなと思って質問させていただいたわけなんですけども、産出額を注視するのであれば、需要の変動、こちらのほうを的確に捉えて、気候変動を鑑みながら生産者の助けとなるような提案、それから施策というのを立てるべきかなと考えます。当然輪作への対応、それから穀物の安定供給、こちらのほうも気にしながらということになると思いますけども、こちらを図りながら産出額増大に向けてさらなる対策をお願い申し上げて、この質問は終えたいと思います。
続きまして、2つ目、ヒグマ対策についてです。
先ほど帯広市の進捗状況をお伺いしたわけなんですけども、これも11月西本委員のほうの質疑におきまして、猟友会と区域設定に向けて協議中とお答えもそのときもございました。各自治体でも取り組まれているところでございますけれども、先月1月函館市のほうでは、計画案を示しましてパブコメを経て、令和8年4月より施行するというような発表がありました。11月の委員会で答弁がありましたけれども、帯広市も函館市と同様にコア生息地、それから緩衝地帯、それと防除地域、排除地域と4つに区分されると聞いております。仕事で私がよく函館方面へ訪れる地域も、非常に曖昧な微妙なエリアとなってるんですけれども、確認しながら動けるようになるのかなと思いますし、当然住民だけではなくて、私のように域外から訪れる方々へも当然必要になってくるのではないかなと考えます。帯広市としては、今後のスケジュールはどうなっているのでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#426 / 1963
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
産出額、こちらの報告がございますので、産出量の推計値もあっていいのではないのかなと思って質問させていただいたわけなんですけども、産出額を注視するのであれば、需要の変動、こちらのほうを的確に捉えて、気候変動を鑑みながら生産者の助けとなるような提案、それから施策というのを立てるべきかなと考えます。当然輪作への対応、それから穀物の安定供給、こちらのほうも気にしながらということになると思いますけども、こちらを図りながら産出額増大に向けてさらなる対策をお願い申し上げて、この質問は終えたいと思います。
続きまして、2つ目、ヒグマ対策についてです。
先ほど帯広市の進捗状況をお伺いしたわけなんですけども、これも11月西本委員のほうの質疑におきまして、猟友会と区域設定に向けて協議中とお答えもそのときもございました。各自治体でも取り組まれているところでございますけれども、先月1月函館市のほうでは、計画案を示しましてパブコメを経て、令和8年4月より施行するというような発表がありました。11月の委員会で答弁がありましたけれども、帯広市も函館市と同様にコア生息地、それから緩衝地帯、それと防除地域、排除地域と4つに区分されると聞いております。仕事で私がよく函館方面へ訪れる地域も、非常に曖昧な微妙なエリアとなってるんですけれども、確認しながら動けるようになるのかなと思いますし、当然住民だけではなくて、私のように域外から訪れる方々へも当然必要になってくるのではないかなと考えます。帯広市としては、今後のスケジュールはどうなっているのでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#427 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
なお、お諮りいたします。
ただいま設置いたしました議案審査特別委員会の委員に佐々木直美議員、菊地ルツ議員、大林愛慶議員、工藤進議員、大竹口武光議員、大塚徹議員、佐々木勇一議員、木幡裕之議員、石井宏治議員、三浦勇利議員及び播磨和宏議員、以上11名を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木幡裕之委員#428 / 1963
◆8番(木幡裕之委員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
それでは、最初のほうの質問から再質問させていただきます。
保育施設には様々な方々が従事していると考えます。今回の賃金改善の対象となるのは、どの職種になるのか、保育士の補助を行う方々にも該当しているのかをお伺いいたします。
能登美由紀こども課長補佐#429 / 1963
◎能登美由紀こども課長補佐 国の公定価格の積算上は常勤職員である施設長、主任保育士、保育士、調理員等の職種が対象となりますが、人件費増額分を活用した賃金改善につきましては、全ての職員を対象として差し支えないものと示されていることから、保育士資格を持たずに勤務する保育補助者につきましても対象となるものとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#430 / 1963
◎能登美由紀こども課長補佐 国の公定価格の積算上は常勤職員である施設長、主任保育士、保育士、調理員等の職種が対象となりますが、人件費増額分を活用した賃金改善につきましては、全ての職員を対象として差し支えないものと示されていることから、保育士資格を持たずに勤務する保育補助者につきましても対象となるものとなっております。
以上になります。
廣川英二農村振興課長補佐#431 / 1963
◎廣川英二農村振興課長補佐 帯広市では、令和8年4月からの緊急銃猟制度の運用を目指し、現在緊急銃猟マニュアルの作成作業を進めているところであります。
ゾーニング区分を示すマップにつきましては、緊急銃猟を円滑かつ実効性のあるものとするための内部資料として、緊急銃猟マニュアルの一部として作成を進めているところであります。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#432 / 1963
◎廣川英二農村振興課長補佐 帯広市では、令和8年4月からの緊急銃猟制度の運用を目指し、現在緊急銃猟マニュアルの作成作業を進めているところであります。
ゾーニング区分を示すマップにつきましては、緊急銃猟を円滑かつ実効性のあるものとするための内部資料として、緊急銃猟マニュアルの一部として作成を進めているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#433 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
正副委員長互選のため、休憩いたします。
午後1時49分休憩
────────
午後2時0分再開
横山明美議長#434 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
正副委員長互選のため、休憩いたします。
午後1時49分休憩
────────
午後2時0分再開
工藤進委員#435 / 1963
◆4番(工藤進委員) 最後、意見を述べさせていただきます。
帯広市が防犯灯の維持管理を市で一元化する方針は、市民の安全向上と行政サービスの均質化につながる重要な取組みであると思います。修理対応の迅速化やLED化の推進により、夜間の安心感や省エネ効果が期待されます。
しかし、その一方で、これまで防犯灯の管理を担ってきた町内会では、負担軽減と引き換えに役割がさらに縮小して、解散の危機感が迫ってくるということもあります。町内会は、防犯・防災、見守り、地域交流など、市だけでは補えない地域力の基盤であります。この弱体化は、結果として市全体の安全性にも影響を及ぼしかねないと思っております。防犯灯の市管理化は大きな前進であると思いますが、地域コミュニティーの維持という課題にも同時に向き合う必要があります。行政と地域が協力し、安心して暮らせる帯広市を守るため、市が主体となって取り組んでいくことを求めまして、質問を終わります。
次に、3つ目の質問になります。
DVですけども、全国的にDVの相談内容は年々複雑化して、支援ニーズも多様化していると言われております。そのような中、中核を担うのがDV女性相談室であります。被害者の安全と自立支援の最前線であると思っております。
そこでお伺いしますが、帯広市の女性相談件数は年間どれくらいあり、そのうちDVに関する相談の件数と占める割合につきまして、過去3年間分について伺います。
また、その件数の状況について、市の受け止めについてもお伺いします。
工藤進委員#436 / 1963
◆4番(工藤進委員) 最後、意見を述べさせていただきます。
帯広市が防犯灯の維持管理を市で一元化する方針は、市民の安全向上と行政サービスの均質化につながる重要な取組みであると思います。修理対応の迅速化やLED化の推進により、夜間の安心感や省エネ効果が期待されます。
しかし、その一方で、これまで防犯灯の管理を担ってきた町内会では、負担軽減と引き換えに役割がさらに縮小して、解散の危機感が迫ってくるということもあります。町内会は、防犯・防災、見守り、地域交流など、市だけでは補えない地域力の基盤であります。この弱体化は、結果として市全体の安全性にも影響を及ぼしかねないと思っております。防犯灯の市管理化は大きな前進であると思いますが、地域コミュニティーの維持という課題にも同時に向き合う必要があります。行政と地域が協力し、安心して暮らせる帯広市を守るため、市が主体となって取り組んでいくことを求めまして、質問を終わります。
次に、3つ目の質問になります。
DVですけども、全国的にDVの相談内容は年々複雑化して、支援ニーズも多様化していると言われております。そのような中、中核を担うのがDV女性相談室であります。被害者の安全と自立支援の最前線であると思っております。
そこでお伺いしますが、帯広市の女性相談件数は年間どれくらいあり、そのうちDVに関する相談の件数と占める割合につきまして、過去3年間分について伺います。
また、その件数の状況について、市の受け止めについてもお伺いします。
廣川英二農村振興課長補佐#437 / 1963
◎廣川英二農村振興課長補佐 帯広市では、令和8年4月からの緊急銃猟制度の運用を目指し、現在緊急銃猟マニュアルの作成作業を進めているところであります。
ゾーニング区分を示すマップにつきましては、緊急銃猟を円滑かつ実効性のあるものとするための内部資料として、緊急銃猟マニュアルの一部として作成を進めているところであります。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#438 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 当課の女性相談支援員が受けた相談件数でお答えいたします。
令和4年度が相談全ての件数486件、うちDVに関する相談が290件、割合で59.7%、令和5年度が総件数361件、うちDVが180件、49.9%、令和6年度が総件数376件、うちDVが217件、割合が57.7%、今年度につきましては2月末現在で総件数271件、うちDVが134件、割合が49.4%ということになってございます。おおむね例年相談件数の半数程度がDVに関する相談となっているものと受け止めております。
以上でございます。
横山明美議長#439 / 1963
○横山明美議長 再開いたします。
ただいまの休憩中に議案審査特別委員会が開催され、委員長に播磨和宏議員が、また副委員長に三浦勇利議員がそれぞれ互選されておりますので、御報告いたします。
ここで委員長に御挨拶をお願いいたします。
播磨和宏議案審査特別委員長、登壇願います。
〔播磨和宏議案審査特別委員長・登壇〕
木幡裕之委員#440 / 1963
◆8番(木幡裕之委員) 保育補助者の方も対象となることは確認させていただきました。
それでは、このたびの補正予算では人事院勧告に基づく公定価格の引上げにより、委託料等が補正されることになったとのことですが、この分は運営法人への支出をした後にいつ保育所や園の職員へ支給されるのかお伺いいたします。例えば、来月分に支払われる給金に12月分が足されて支払われるのか、臨時分として別建てで支払われるのかをお伺いいたします。
木幡裕之委員#441 / 1963
◆8番(木幡裕之委員) 保育補助者の方も対象となることは確認させていただきました。
それでは、このたびの補正予算では人事院勧告に基づく公定価格の引上げにより、委託料等が補正されることになったとのことですが、この分は運営法人への支出をした後にいつ保育所や園の職員へ支給されるのかお伺いいたします。例えば、来月分に支払われる給金に12月分が足されて支払われるのか、臨時分として別建てで支払われるのかをお伺いいたします。
横山明美議長#442 / 1963
○横山明美議長 再開いたします。
ただいまの休憩中に議案審査特別委員会が開催され、委員長に播磨和宏議員が、また副委員長に三浦勇利議員がそれぞれ互選されておりますので、御報告いたします。
ここで委員長に御挨拶をお願いいたします。
播磨和宏議案審査特別委員長、登壇願います。
〔播磨和宏議案審査特別委員長・登壇〕
柴山英介市民活動課長#443 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 当課の女性相談支援員が受けた相談件数でお答えいたします。
令和4年度が相談全ての件数486件、うちDVに関する相談が290件、割合で59.7%、令和5年度が総件数361件、うちDVが180件、49.9%、令和6年度が総件数376件、うちDVが217件、割合が57.7%、今年度につきましては2月末現在で総件数271件、うちDVが134件、割合が49.4%ということになってございます。おおむね例年相談件数の半数程度がDVに関する相談となっているものと受け止めております。
以上でございます。
谷保寿彦委員#444 / 1963
◆4番(谷保寿彦委員) 内部資料の一部として作成するというお答え、承知いたしました。
帯広市の場合も住宅地である排除地域、それから農地の防除地域、それから河川などの緩衝地帯、この境界線というのは非常に設定がなかなか難しいのかなと考えられます。今は冬の間でヒグマの動きが穏やかでありますし、なかなかニュースでも見ないかなと、今は当然オリンピック、選挙等々ありましたので、なかなかそういう話題というのが目にすることはないんですけれども、やはり春先からまた活動が活発化するということは、容易に想像できるかなと思います。どのようにそのような地帯、エリア分けを設定されるのかというのをまずお聞きしたい。
それから、当然子供たちの通学におきましては、市街地では通学路、農村部ではスクールバスの待合所、こちらなども危険を秘めた可能性があると思われます。猟友会だけではなく、住民とのワークショップ形式での声を反映させるなど、そういう取組みがあってもいいんじゃないかなと思いますけども、そのようなお考えはありますでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#445 / 1963
◆4番(谷保寿彦委員) 内部資料の一部として作成するというお答え、承知いたしました。
帯広市の場合も住宅地である排除地域、それから農地の防除地域、それから河川などの緩衝地帯、この境界線というのは非常に設定がなかなか難しいのかなと考えられます。今は冬の間でヒグマの動きが穏やかでありますし、なかなかニュースでも見ないかなと、今は当然オリンピック、選挙等々ありましたので、なかなかそういう話題というのが目にすることはないんですけれども、やはり春先からまた活動が活発化するということは、容易に想像できるかなと思います。どのようにそのような地帯、エリア分けを設定されるのかというのをまずお聞きしたい。
それから、当然子供たちの通学におきましては、市街地では通学路、農村部ではスクールバスの待合所、こちらなども危険を秘めた可能性があると思われます。猟友会だけではなく、住民とのワークショップ形式での声を反映させるなど、そういう取組みがあってもいいんじゃないかなと思いますけども、そのようなお考えはありますでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#446 / 1963
◆4番(谷保寿彦委員) 内部資料の一部として作成するというお答え、承知いたしました。
帯広市の場合も住宅地である排除地域、それから農地の防除地域、それから河川などの緩衝地帯、この境界線というのは非常に設定がなかなか難しいのかなと考えられます。今は冬の間でヒグマの動きが穏やかでありますし、なかなかニュースでも見ないかなと、今は当然オリンピック、選挙等々ありましたので、なかなかそういう話題というのが目にすることはないんですけれども、やはり春先からまた活動が活発化するということは、容易に想像できるかなと思います。どのようにそのような地帯、エリア分けを設定されるのかというのをまずお聞きしたい。
それから、当然子供たちの通学におきましては、市街地では通学路、農村部ではスクールバスの待合所、こちらなども危険を秘めた可能性があると思われます。猟友会だけではなく、住民とのワークショップ形式での声を反映させるなど、そういう取組みがあってもいいんじゃないかなと思いますけども、そのようなお考えはありますでしょうか、お伺いいたします。
能登美由紀こども課長補佐#447 / 1963
◎能登美由紀こども課長補佐 人件費改定分全額につきましては、迅速かつ確実に一時金等による賃金の支払いに充て、次年度以降の給与表、給与規程等の改定にも計画的に取り組むよう国から要請されております。昨年も、幼稚園や私立保育所の施設長会議に出席しまして、早急な支給事務に努め、支払いスケジュールを事前に示すとともに職員へ年度内に還元してもらうよう伝えてきております。
令和7年度分につきましても、関連予算の議決後速やかに事業に着手するため、予算の議決をもって事業の実施を確定することを条件としまして、該当施設へは事前に情報提供しており、3月中に支出する予定として進めているものです。
本運営費につきましては、市から運営法人へ支給した後、主に一時金として3月末までに職員に支払う法人が多いものと伺っております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#448 / 1963
◎能登美由紀こども課長補佐 人件費改定分全額につきましては、迅速かつ確実に一時金等による賃金の支払いに充て、次年度以降の給与表、給与規程等の改定にも計画的に取り組むよう国から要請されております。昨年も、幼稚園や私立保育所の施設長会議に出席しまして、早急な支給事務に努め、支払いスケジュールを事前に示すとともに職員へ年度内に還元してもらうよう伝えてきております。
令和7年度分につきましても、関連予算の議決後速やかに事業に着手するため、予算の議決をもって事業の実施を確定することを条件としまして、該当施設へは事前に情報提供しており、3月中に支出する予定として進めているものです。
本運営費につきましては、市から運営法人へ支給した後、主に一時金として3月末までに職員に支払う法人が多いものと伺っております。
以上になります。
廣瀬渡農村振興課長#449 / 1963
◎廣瀬渡農村振興課長 ゾーニングマップにつきましては、市街地は原則捕獲を目指す排除地域、農村地域はヒグマが排除地域に侵入しないように、原則捕獲を目指す防除地域、ヒグマの生息する奥山はコア生息地としまして、防除地域とコア生息地の間にある森林や河川敷などは、必要に応じ捕獲により個体数を抑制する緩衝地帯の4つの区分としてまいりますが、ヒグマの動きや個体特性を踏まえまして、案件ごとに慎重に判断しながら対応する必要があるものと考えてございます。
ゾーニングの設定につきましては、ヒグマの生態や行動を熟知する専門的な知見を有した地元猟友会の監修の下で進めているところでありまして、住民とのワークショップなどは考えておりませんが、ヒグマによる農作物被害の状況を把握している農協等の意見も踏まえながらマップを作成する考えでございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#450 / 1963
◎廣瀬渡農村振興課長 ゾーニングマップにつきましては、市街地は原則捕獲を目指す排除地域、農村地域はヒグマが排除地域に侵入しないように、原則捕獲を目指す防除地域、ヒグマの生息する奥山はコア生息地としまして、防除地域とコア生息地の間にある森林や河川敷などは、必要に応じ捕獲により個体数を抑制する緩衝地帯の4つの区分としてまいりますが、ヒグマの動きや個体特性を踏まえまして、案件ごとに慎重に判断しながら対応する必要があるものと考えてございます。
ゾーニングの設定につきましては、ヒグマの生態や行動を熟知する専門的な知見を有した地元猟友会の監修の下で進めているところでありまして、住民とのワークショップなどは考えておりませんが、ヒグマによる農作物被害の状況を把握している農協等の意見も踏まえながらマップを作成する考えでございます。
以上でございます。
播磨和宏議員#451 / 1963
◆16番(播磨和宏議員) ただいまの休憩中に議案審査特別委員会が行われ、委員長に私播磨が、副委員長に三浦勇利議員がそれぞれ選出されました。
明日1日の審議時間ではありますが、議員の皆様の議論、そして理事者の協力の下、円滑に進めていけるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
播磨和宏議員#452 / 1963
◆16番(播磨和宏議員) ただいまの休憩中に議案審査特別委員会が行われ、委員長に私播磨が、副委員長に三浦勇利議員がそれぞれ選出されました。
明日1日の審議時間ではありますが、議員の皆様の議論、そして理事者の協力の下、円滑に進めていけるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
工藤進委員#453 / 1963
◆4番(工藤進委員) 件数については年度によって若干増減はありますけども、ほとんどが半分以上DV相談であるということで理解をしました。
DVにつきましては、実際に苦しんでいても声を上げられず、相談件数には現れない潜在化しているケースも多いと聞いております。窓口で待つだけでは本当に深刻な状況にある方々には届かないのではないかなと思います。こうした潜在的な被害者につながるための取組みは何か行っているのか、お伺いします。
工藤進委員#454 / 1963
◆4番(工藤進委員) 件数については年度によって若干増減はありますけども、ほとんどが半分以上DV相談であるということで理解をしました。
DVにつきましては、実際に苦しんでいても声を上げられず、相談件数には現れない潜在化しているケースも多いと聞いております。窓口で待つだけでは本当に深刻な状況にある方々には届かないのではないかなと思います。こうした潜在的な被害者につながるための取組みは何か行っているのか、お伺いします。
廣瀬渡農村振興課長#455 / 1963
◎廣瀬渡農村振興課長 ゾーニングマップにつきましては、市街地は原則捕獲を目指す排除地域、農村地域はヒグマが排除地域に侵入しないように、原則捕獲を目指す防除地域、ヒグマの生息する奥山はコア生息地としまして、防除地域とコア生息地の間にある森林や河川敷などは、必要に応じ捕獲により個体数を抑制する緩衝地帯の4つの区分としてまいりますが、ヒグマの動きや個体特性を踏まえまして、案件ごとに慎重に判断しながら対応する必要があるものと考えてございます。
ゾーニングの設定につきましては、ヒグマの生態や行動を熟知する専門的な知見を有した地元猟友会の監修の下で進めているところでありまして、住民とのワークショップなどは考えておりませんが、ヒグマによる農作物被害の状況を把握している農協等の意見も踏まえながらマップを作成する考えでございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#456 / 1963
◆4番(谷保寿彦委員) まず、4つのエリアなんですけども、当然一番山奥のコア生息地です。その次に緩衝地帯といいますか、間に来る緩衝地帯、そして防除地域、排除地域、こういうような地形ばっかりならいいんですけれども、例えば市内に延びてくる河川なんかは、緩衝地帯と排除地域というのが接しているわけです。いわゆる防除地域がないという状況もありますし、そのような場所というのも当然たくさんあるので、設定というのは非常に難しいのかなと思います。
これまた函館のほうのニュースで見たんですけども、学校の校庭の雪の上に、冬眠明けと思われる熊の足跡というのが先週末ですか、こちらのほうもニュースになっておりました。特に農村地域におきましては、学校に関わる方々からの意見ですとか、そういう聴取も必要になってくるんではないかなと思いますので、御一考いただけたらと思います。
それでは、ゾーニングの計画策定に関してなんですけども、こちらを迅速化することで、国や道の補助制度、こちらのほうを最大限に活用し、今もされていると思うんですけども、電気柵の設置であったり草刈り、こちらのような実効性のある対策というのが、今までより可能になると考えるんですけども、市の見解を最後にお聞きしたいと思います。
木幡裕之委員#457 / 1963
◆8番(木幡裕之委員) 御答弁を踏まえまして、決して疑うわけでございませんが、この補正予算が保育所職員の給与に反映されてることはどのように確認していくのかをお伺いいたします。
谷保寿彦委員#458 / 1963
◆4番(谷保寿彦委員) まず、4つのエリアなんですけども、当然一番山奥のコア生息地です。その次に緩衝地帯といいますか、間に来る緩衝地帯、そして防除地域、排除地域、こういうような地形ばっかりならいいんですけれども、例えば市内に延びてくる河川なんかは、緩衝地帯と排除地域というのが接しているわけです。いわゆる防除地域がないという状況もありますし、そのような場所というのも当然たくさんあるので、設定というのは非常に難しいのかなと思います。
これまた函館のほうのニュースで見たんですけども、学校の校庭の雪の上に、冬眠明けと思われる熊の足跡というのが先週末ですか、こちらのほうもニュースになっておりました。特に農村地域におきましては、学校に関わる方々からの意見ですとか、そういう聴取も必要になってくるんではないかなと思いますので、御一考いただけたらと思います。
それでは、ゾーニングの計画策定に関してなんですけども、こちらを迅速化することで、国や道の補助制度、こちらのほうを最大限に活用し、今もされていると思うんですけども、電気柵の設置であったり草刈り、こちらのような実効性のある対策というのが、今までより可能になると考えるんですけども、市の見解を最後にお聞きしたいと思います。
谷保寿彦委員#459 / 1963
◆4番(谷保寿彦委員) まず、4つのエリアなんですけども、当然一番山奥のコア生息地です。その次に緩衝地帯といいますか、間に来る緩衝地帯、そして防除地域、排除地域、こういうような地形ばっかりならいいんですけれども、例えば市内に延びてくる河川なんかは、緩衝地帯と排除地域というのが接しているわけです。いわゆる防除地域がないという状況もありますし、そのような場所というのも当然たくさんあるので、設定というのは非常に難しいのかなと思います。
これまた函館のほうのニュースで見たんですけども、学校の校庭の雪の上に、冬眠明けと思われる熊の足跡というのが先週末ですか、こちらのほうもニュースになっておりました。特に農村地域におきましては、学校に関わる方々からの意見ですとか、そういう聴取も必要になってくるんではないかなと思いますので、御一考いただけたらと思います。
それでは、ゾーニングの計画策定に関してなんですけども、こちらを迅速化することで、国や道の補助制度、こちらのほうを最大限に活用し、今もされていると思うんですけども、電気柵の設置であったり草刈り、こちらのような実効性のある対策というのが、今までより可能になると考えるんですけども、市の見解を最後にお聞きしたいと思います。
木幡裕之委員#460 / 1963
◆8番(木幡裕之委員) 御答弁を踏まえまして、決して疑うわけでございませんが、この補正予算が保育所職員の給与に反映されてることはどのように確認していくのかをお伺いいたします。
柴山英介市民活動課長#461 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 潜在的被害者につながる取組みということで、これまでも潜在的な被害者が一歩踏み出すためのきっかけづくりになりますよう、男女共同参画パネル展ですとか各種講座の開催などを通じまして、DVや困難な状況についての正しい知識ですとか、事例を広く啓発しているということがございます。
また、公共施設をはじめ、民間事業者の協力も得まして、医療機関ですとかスーパーといった生活に密着した施設の女性トイレ、こちらに女性相談に関するパンフレットを設置させていただいております。こういった様々な媒体、機会を通じまして、情報を手に取れるような環境づくりを今進めているところでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#462 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 潜在的被害者につながる取組みということで、これまでも潜在的な被害者が一歩踏み出すためのきっかけづくりになりますよう、男女共同参画パネル展ですとか各種講座の開催などを通じまして、DVや困難な状況についての正しい知識ですとか、事例を広く啓発しているということがございます。
また、公共施設をはじめ、民間事業者の協力も得まして、医療機関ですとかスーパーといった生活に密着した施設の女性トイレ、こちらに女性相談に関するパンフレットを設置させていただいております。こういった様々な媒体、機会を通じまして、情報を手に取れるような環境づくりを今進めているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#463 / 1963
○横山明美議長 以上で、本日の日程は全部終わりました。
ここでお諮りいたします。
本会議は、委員会審査等の都合により、明日27日及び3月2日から4日まで休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#464 / 1963
○横山明美議長 以上で、本日の日程は全部終わりました。
ここでお諮りいたします。
本会議は、委員会審査等の都合により、明日27日及び3月2日から4日まで休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
廣瀬渡農村振興課長#465 / 1963
◎廣瀬渡農村振興課長 今回のゾーニングマップにつきましては、帯広市がヒグマの適切な管理を行うために作成するものでございます。
また、これまでも国の事業を活用しながら、電気柵や緩衝帯設置のほか、人里への出没を抑制する春期管理捕獲事業を実施しているところでございますが、ゾーニング計画策定による新たな補助制度を活用した取組みにつきましても検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
能登美由紀こども課長補佐#466 / 1963
◎能登美由紀こども課長補佐 人件費改定分の取扱いにつきましては、現場の保育士等に確実に行き渡ることが重要であるため、昨年8月には令和6年人事院勧告に伴う人件費改定分の使途等に係る調査が国から北海道を通じて市や施設に対し、行われております。
回答内容につきましてはまだ公表されておりませんが、市町村施設名が出ないような形で公表することもあり得ると伺っております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#467 / 1963
◎能登美由紀こども課長補佐 人件費改定分の取扱いにつきましては、現場の保育士等に確実に行き渡ることが重要であるため、昨年8月には令和6年人事院勧告に伴う人件費改定分の使途等に係る調査が国から北海道を通じて市や施設に対し、行われております。
回答内容につきましてはまだ公表されておりませんが、市町村施設名が出ないような形で公表することもあり得ると伺っております。
以上になります。
廣瀬渡農村振興課長#468 / 1963
◎廣瀬渡農村振興課長 今回のゾーニングマップにつきましては、帯広市がヒグマの適切な管理を行うために作成するものでございます。
また、これまでも国の事業を活用しながら、電気柵や緩衝帯設置のほか、人里への出没を抑制する春期管理捕獲事業を実施しているところでございますが、ゾーニング計画策定による新たな補助制度を活用した取組みにつきましても検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#469 / 1963
◎廣瀬渡農村振興課長 今回のゾーニングマップにつきましては、帯広市がヒグマの適切な管理を行うために作成するものでございます。
また、これまでも国の事業を活用しながら、電気柵や緩衝帯設置のほか、人里への出没を抑制する春期管理捕獲事業を実施しているところでございますが、ゾーニング計画策定による新たな補助制度を活用した取組みにつきましても検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#470 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
したがって、次回の本会議は3月5日午前10時に開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後2時2分散会
横山明美議長#471 / 1963
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
したがって、次回の本会議は3月5日午前10時に開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後2時2分散会
工藤進委員#472 / 1963
◆4番(工藤進委員) 相談者の相談内容や置かれた状況は様々であります。適切な支援へ確実につなげることが重要であると考えますが、相談者がたらい回しにされず、つながった相談を適切な支援へと結びつけるためには、市ではどのような相談対応を行っているのか、お伺いします。
工藤進委員#473 / 1963
◆4番(工藤進委員) 相談者の相談内容や置かれた状況は様々であります。適切な支援へ確実につなげることが重要であると考えますが、相談者がたらい回しにされず、つながった相談を適切な支援へと結びつけるためには、市ではどのような相談対応を行っているのか、お伺いします。
谷保寿彦委員#474 / 1963
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
適切な管理を行うための作成というお答えでした。理解いたします。
出没してから対応するという対症療法だけではなくて、マップによってここからは入れさせないというような予防的かつ戦略的な管理体制を早期に構築するべきであると思います。
先日、これもまたニュースなんですけども、札幌でゴルフ場の支配人とか猟師、これが書類送検されるというような事案も起きておりました。やはり正しい鳥獣との接し方の決まり事というのがあれば、防げる事案だったんじゃないかなと個人的には思っております。早期の策定をお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。
木幡裕之委員#475 / 1963
◆8番(木幡裕之委員) ただいまの答弁で1つ疑問に思いますが、令和6年度分がいまだに公表されていなく、令和7年度分はこのたびも改定されるわけですが、令和6年度分は間違いなく支払われているのかは市は確認しているのかお伺いいたします。
木幡裕之委員#476 / 1963
◆8番(木幡裕之委員) ただいまの答弁で1つ疑問に思いますが、令和6年度分がいまだに公表されていなく、令和7年度分はこのたびも改定されるわけですが、令和6年度分は間違いなく支払われているのかは市は確認しているのかお伺いいたします。
柴山英介市民活動課長#477 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 相談業務につきましては、女性からの様々な相談に応じ、必要な助言を行いますとともに、庁内や関係機関との連携によりまして、被害者の自立を支援しているところでございます。
また、被害者の身体、生命に危害が及ぶような緊急性の高い事案、こちらにつきましては被害の状況や加害者から暴力を受ける危険性などを総合的に勘案いたしまして、北海道と連携しまして道立女性相談支援センターですとか民間シェルターなどの一時保護施設への入所支援を行っておりますほか、状況に応じて警察や弁護士事務所への同行ですとか橋渡しなど、きめ細かい対応を今行っているところでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#478 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 相談業務につきましては、女性からの様々な相談に応じ、必要な助言を行いますとともに、庁内や関係機関との連携によりまして、被害者の自立を支援しているところでございます。
また、被害者の身体、生命に危害が及ぶような緊急性の高い事案、こちらにつきましては被害の状況や加害者から暴力を受ける危険性などを総合的に勘案いたしまして、北海道と連携しまして道立女性相談支援センターですとか民間シェルターなどの一時保護施設への入所支援を行っておりますほか、状況に応じて警察や弁護士事務所への同行ですとか橋渡しなど、きめ細かい対応を今行っているところでございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#479 / 1963
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
適切な管理を行うための作成というお答えでした。理解いたします。
出没してから対応するという対症療法だけではなくて、マップによってここからは入れさせないというような予防的かつ戦略的な管理体制を早期に構築するべきであると思います。
先日、これもまたニュースなんですけども、札幌でゴルフ場の支配人とか猟師、これが書類送検されるというような事案も起きておりました。やはり正しい鳥獣との接し方の決まり事というのがあれば、防げる事案だったんじゃないかなと個人的には思っております。早期の策定をお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。
谷保寿彦委員#480 / 1963
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
適切な管理を行うための作成というお答えでした。理解いたします。
出没してから対応するという対症療法だけではなくて、マップによってここからは入れさせないというような予防的かつ戦略的な管理体制を早期に構築するべきであると思います。
先日、これもまたニュースなんですけども、札幌でゴルフ場の支配人とか猟師、これが書類送検されるというような事案も起きておりました。やはり正しい鳥獣との接し方の決まり事というのがあれば、防げる事案だったんじゃないかなと個人的には思っております。早期の策定をお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。
工藤進委員#481 / 1963
◆4番(工藤進委員) 今、答弁の中に民間シェルターという名前が出てきましたが、シェルターは命を守る最後のとりでの機能があります。相談者はすぐにでも逃げたいという緊急性を伴うことがあると思います。そのときに、子供が一緒にいることも考えられます。そのような緊急事態では、市と民間シェルターとの連携が非常に大切だなと思いますが、その辺の状況はどのようになっているのか、お伺いします。
岡坂忠志委員長#482 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
能登美由紀こども課長補佐#483 / 1963
◎能登美由紀こども課長補佐 国の調査結果はまだ公表されておりませんが、市に報告される実績報告書等におきまして令和6年度における人件費の改定状況を確認しているものになっております。
以上になります。
工藤進委員#484 / 1963
◆4番(工藤進委員) 今、答弁の中に民間シェルターという名前が出てきましたが、シェルターは命を守る最後のとりでの機能があります。相談者はすぐにでも逃げたいという緊急性を伴うことがあると思います。そのときに、子供が一緒にいることも考えられます。そのような緊急事態では、市と民間シェルターとの連携が非常に大切だなと思いますが、その辺の状況はどのようになっているのか、お伺いします。
能登美由紀こども課長補佐#485 / 1963
◎能登美由紀こども課長補佐 国の調査結果はまだ公表されておりませんが、市に報告される実績報告書等におきまして令和6年度における人件費の改定状況を確認しているものになっております。
以上になります。
岡坂忠志委員長#486 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#487 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
木幡裕之委員#488 / 1963
◆8番(木幡裕之委員) 人件費の改定状況は確認しているとの御答弁をいただきましたので、理解させていただきます。
次に、2番目の質問の再質問をさせていただきます。
質問というよりは確認ということになりますが、この制度は令和7年度に限りと承知しておりますが、この考えで違わないのか、またこの運営継続支援臨時加算要綱には、質の確保された食事の提供をはじめ、安定的な教育、保育を継続して提供できるようとうたっておりますが、何に使うのかは各施設に任されており、支給した後は市では内容確認などが行われるのか確認をさせていただきます。
播磨和宏委員#489 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) 今4番委員さんからもありましたけれども、農業産出額の報告が今あったこの点について幾つかお伺いをしていきたいと思います。
産出額です。変化の部分の特徴については、質疑の中でも、説明の中でもありました。あと私たちも去年の作況調査で直接話を聞いて、どういう影響が出ているかというのを実際目にもしてきましたけれども、やっぱりその中でも猛暑による影響です。特にここ3年が極端に暑く、時期がずれたりとか期間に違いはありますけども暑かった。既に今年も様々な気象情報会社から、今年も暑いということで、6か月、7か月先なので変わることはあり得ますけれども、今年もやっぱり同じ傾向が続くということで言われております。そういう中で、一通りもちろん作物の収穫も終わったという段階でどういう影響が出たか。実際に直接見てきたのは7月、8月という収穫真っ最中で、豆とかはこれからというようなそういう状況の中でしたので、てん菜もほぼ収穫ももちろん終わって、今集められているところだと思いますが、そういう中でどういう影響が出てどういう対策が、特にこの3年間続いてますので、ある程度対策方法も進んで研究されてきていると思いますけれども、その考え方についてまずお伺いします。
播磨和宏委員#490 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) 今4番委員さんからもありましたけれども、農業産出額の報告が今あったこの点について幾つかお伺いをしていきたいと思います。
産出額です。変化の部分の特徴については、質疑の中でも、説明の中でもありました。あと私たちも去年の作況調査で直接話を聞いて、どういう影響が出ているかというのを実際目にもしてきましたけれども、やっぱりその中でも猛暑による影響です。特にここ3年が極端に暑く、時期がずれたりとか期間に違いはありますけども暑かった。既に今年も様々な気象情報会社から、今年も暑いということで、6か月、7か月先なので変わることはあり得ますけれども、今年もやっぱり同じ傾向が続くということで言われております。そういう中で、一通りもちろん作物の収穫も終わったという段階でどういう影響が出たか。実際に直接見てきたのは7月、8月という収穫真っ最中で、豆とかはこれからというようなそういう状況の中でしたので、てん菜もほぼ収穫ももちろん終わって、今集められているところだと思いますが、そういう中でどういう影響が出てどういう対策が、特にこの3年間続いてますので、ある程度対策方法も進んで研究されてきていると思いますけれども、その考え方についてまずお伺いします。
木幡裕之委員#491 / 1963
◆8番(木幡裕之委員) 人件費の改定状況は確認しているとの御答弁をいただきましたので、理解させていただきます。
次に、2番目の質問の再質問をさせていただきます。
質問というよりは確認ということになりますが、この制度は令和7年度に限りと承知しておりますが、この考えで違わないのか、またこの運営継続支援臨時加算要綱には、質の確保された食事の提供をはじめ、安定的な教育、保育を継続して提供できるようとうたっておりますが、何に使うのかは各施設に任されており、支給した後は市では内容確認などが行われるのか確認をさせていただきます。
播磨和宏委員#492 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) 今4番委員さんからもありましたけれども、農業産出額の報告が今あったこの点について幾つかお伺いをしていきたいと思います。
産出額です。変化の部分の特徴については、質疑の中でも、説明の中でもありました。あと私たちも去年の作況調査で直接話を聞いて、どういう影響が出ているかというのを実際目にもしてきましたけれども、やっぱりその中でも猛暑による影響です。特にここ3年が極端に暑く、時期がずれたりとか期間に違いはありますけども暑かった。既に今年も様々な気象情報会社から、今年も暑いということで、6か月、7か月先なので変わることはあり得ますけれども、今年もやっぱり同じ傾向が続くということで言われております。そういう中で、一通りもちろん作物の収穫も終わったという段階でどういう影響が出たか。実際に直接見てきたのは7月、8月という収穫真っ最中で、豆とかはこれからというようなそういう状況の中でしたので、てん菜もほぼ収穫ももちろん終わって、今集められているところだと思いますが、そういう中でどういう影響が出てどういう対策が、特にこの3年間続いてますので、ある程度対策方法も進んで研究されてきていると思いますけれども、その考え方についてまずお伺いします。
柴山英介市民活動課長#493 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 緊急の場合など、一時保護を要する案件につきましては、駆け込みシェルターとかちのほうに受入れをお願いしているというところでございます。
入所中は必要に応じまして当課の女性相談員が面談等に対応しているほか、退所後の自立に向けては、シェルターと連携いたしまして、各種手続の調整ですとか、同行支援を行っているところでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#494 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 緊急の場合など、一時保護を要する案件につきましては、駆け込みシェルターとかちのほうに受入れをお願いしているというところでございます。
入所中は必要に応じまして当課の女性相談員が面談等に対応しているほか、退所後の自立に向けては、シェルターと連携いたしまして、各種手続の調整ですとか、同行支援を行っているところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#495 / 1963
◆4番(工藤進委員) あらゆる状況を想定して対応していただきたいなと思います。
帯広市では現在、電話相談を中心にした体制ですが、若年層だとか孤立した被害者がアクセスしやすいオンライン相談の必要性があると私は思います。北海道や民間シェルターでは、SNS相談が既に実施されていますが、市としてはどのように考えているのか、お伺いします。
工藤進委員#496 / 1963
◆4番(工藤進委員) あらゆる状況を想定して対応していただきたいなと思います。
帯広市では現在、電話相談を中心にした体制ですが、若年層だとか孤立した被害者がアクセスしやすいオンライン相談の必要性があると私は思います。北海道や民間シェルターでは、SNS相談が既に実施されていますが、市としてはどのように考えているのか、お伺いします。
畠山貢農政課長補佐#497 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 帯広市では、猛暑などの気候変動に対応するため、農業技術センターの試験圃場におきまして、猛暑や高温多湿による影響が大きい豆類とてん菜、緑肥作物について試験・検証などを行っており、結果を営農技術試験調査報告書としてまとめ、農業者に広く周知しております。
また、畜産につきましては、畜産環境の整備に対する支援といたしまして、国の補助事業を活用しながら、農業者による牛舎への送風機や換気扇等の導入に係る費用への補助を行ってきているところであります。今後も農業団体や関係機関との連携・協力の下、猛暑などの状況変化に対応しながら、農畜産物の安定生産と品質の確保に努めていくことが重要であると考えております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#498 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 帯広市では、猛暑などの気候変動に対応するため、農業技術センターの試験圃場におきまして、猛暑や高温多湿による影響が大きい豆類とてん菜、緑肥作物について試験・検証などを行っており、結果を営農技術試験調査報告書としてまとめ、農業者に広く周知しております。
また、畜産につきましては、畜産環境の整備に対する支援といたしまして、国の補助事業を活用しながら、農業者による牛舎への送風機や換気扇等の導入に係る費用への補助を行ってきているところであります。今後も農業団体や関係機関との連携・協力の下、猛暑などの状況変化に対応しながら、農畜産物の安定生産と品質の確保に努めていくことが重要であると考えております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#499 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 帯広市では、猛暑などの気候変動に対応するため、農業技術センターの試験圃場におきまして、猛暑や高温多湿による影響が大きい豆類とてん菜、緑肥作物について試験・検証などを行っており、結果を営農技術試験調査報告書としてまとめ、農業者に広く周知しております。
また、畜産につきましては、畜産環境の整備に対する支援といたしまして、国の補助事業を活用しながら、農業者による牛舎への送風機や換気扇等の導入に係る費用への補助を行ってきているところであります。今後も農業団体や関係機関との連携・協力の下、猛暑などの状況変化に対応しながら、農畜産物の安定生産と品質の確保に努めていくことが重要であると考えております。
以上であります。
能登美由紀こども課長補佐#500 / 1963
◎能登美由紀こども課長補佐 本加算につきましては、令和7年度限りの加算とされておりまして、使途は限定されておりません。子ども・子育て支援法の規定に基づきまして、施設の設置者に対し、給付の適正化を図るため、北海道や市が毎年度指導監査を実施していることから、この中でほかの給付内容と併せて確認するものと認識しております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#501 / 1963
◎能登美由紀こども課長補佐 本加算につきましては、令和7年度限りの加算とされておりまして、使途は限定されておりません。子ども・子育て支援法の規定に基づきまして、施設の設置者に対し、給付の適正化を図るため、北海道や市が毎年度指導監査を実施していることから、この中でほかの給付内容と併せて確認するものと認識しております。
以上になります。
播磨和宏委員#502 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) 本当に暑さが続いていく中で、ただ品種改良だとかというのは、やっぱり時間もかかってくるものだろうと思いますし、十勝はもともと寒冷だったというところでの小豆、寒冷地に適したものでの小豆だったりてん菜が中心になってきたというところで、特にてん菜とかは、そんなに品種改良というか、一品種で進んでいく中で、この暑さの中で去年も本当に葉っぱの色が何かちょっと薄かったなという印象もありましたし、糖度とかはこれからもまだ出てくるところだと思いますけれども、作物の区分で言えば豆類とかは、暑さに強いとか、いろんな新しい品種に変わったりとか、小麦も変わっていったりしますけども、そういうところでの影響は大きく出てくるのかなと。産出額の構成比を見てもてん菜が2019年から4ポイント下がっていたりというところでは、基幹作物の一つの中で、特に暑さの影響ということの対策をどうするかというところはかなり大事なところですし、その部分では、結果をお知らせしながら努力はされているというところかと思います。ただメークインとかも去年見させてもらったのが、本当にこぶになってしまったりとか、そこで見させてもらったのは、一掘りして取れたうち半分は規格外になりそうだと、その場では、でん粉加工に回したりとか、そのままでは商品にならないのでと話しされてて、先ほど産出量のほうでもバレイショのほうで22%減る中で、その中でも規格外とかさらに出てくるというところでは、私たちの認識も、規格外でも味は変わんないんですと、もちろん確かにそうなんです。そういうところの生かし方というのもいろいろ考えていく必要性が出てきているのかなというのも感じてます。
この間、帯広では、作物の中では、もちろん国の補助というところが大きいですけれども、ナガイモの場合は、製品として出せないものをとろろにしたりして、川西の工場のほうでしたりとか、規格外になったものも破棄するんじゃなくて、そのまま生かせるような形を取ってたり、市内でも去年規格外の作物を売るお店が誕生したりというのもあったというところで、規格外を生かしていく取組みですが、帯広市で認識しているものというは、どのような認識でいるか、伺います。
木幡裕之委員#503 / 1963
◆8番(木幡裕之委員) 北海道や市が毎年度指導、調査をしているということで、その中で確認されると答弁をいただきましたので、理解させていただきます。
今般の少子化や物価高騰などからの厳しい施設運営などで困り事が多くありますので、本市の適宜適切な対応をお願いいたしまして、私のほうからの質問を終わります。
木幡裕之委員#504 / 1963
◆8番(木幡裕之委員) 北海道や市が毎年度指導、調査をしているということで、その中で確認されると答弁をいただきましたので、理解させていただきます。
今般の少子化や物価高騰などからの厳しい施設運営などで困り事が多くありますので、本市の適宜適切な対応をお願いいたしまして、私のほうからの質問を終わります。
柴山英介市民活動課長#505 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 SNSなどのオンライン相談につきましては、現在、他機関で実施をしているというところでございまして、今のところ導入する考えは持ち合わせていないところでございます。引き続き他機関のオンライン相談窓口の周知に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#506 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 SNSなどのオンライン相談につきましては、現在、他機関で実施をしているというところでございまして、今のところ導入する考えは持ち合わせていないところでございます。引き続き他機関のオンライン相談窓口の周知に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
播磨和宏委員#507 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) 本当に暑さが続いていく中で、ただ品種改良だとかというのは、やっぱり時間もかかってくるものだろうと思いますし、十勝はもともと寒冷だったというところでの小豆、寒冷地に適したものでの小豆だったりてん菜が中心になってきたというところで、特にてん菜とかは、そんなに品種改良というか、一品種で進んでいく中で、この暑さの中で去年も本当に葉っぱの色が何かちょっと薄かったなという印象もありましたし、糖度とかはこれからもまだ出てくるところだと思いますけれども、作物の区分で言えば豆類とかは、暑さに強いとか、いろんな新しい品種に変わったりとか、小麦も変わっていったりしますけども、そういうところでの影響は大きく出てくるのかなと。産出額の構成比を見てもてん菜が2019年から4ポイント下がっていたりというところでは、基幹作物の一つの中で、特に暑さの影響ということの対策をどうするかというところはかなり大事なところですし、その部分では、結果をお知らせしながら努力はされているというところかと思います。ただメークインとかも去年見させてもらったのが、本当にこぶになってしまったりとか、そこで見させてもらったのは、一掘りして取れたうち半分は規格外になりそうだと、その場では、でん粉加工に回したりとか、そのままでは商品にならないのでと話しされてて、先ほど産出量のほうでもバレイショのほうで22%減る中で、その中でも規格外とかさらに出てくるというところでは、私たちの認識も、規格外でも味は変わんないんですと、もちろん確かにそうなんです。そういうところの生かし方というのもいろいろ考えていく必要性が出てきているのかなというのも感じてます。
この間、帯広では、作物の中では、もちろん国の補助というところが大きいですけれども、ナガイモの場合は、製品として出せないものをとろろにしたりして、川西の工場のほうでしたりとか、規格外になったものも破棄するんじゃなくて、そのまま生かせるような形を取ってたり、市内でも去年規格外の作物を売るお店が誕生したりというのもあったというところで、規格外を生かしていく取組みですが、帯広市で認識しているものというは、どのような認識でいるか、伺います。
播磨和宏委員#508 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) 本当に暑さが続いていく中で、ただ品種改良だとかというのは、やっぱり時間もかかってくるものだろうと思いますし、十勝はもともと寒冷だったというところでの小豆、寒冷地に適したものでの小豆だったりてん菜が中心になってきたというところで、特にてん菜とかは、そんなに品種改良というか、一品種で進んでいく中で、この暑さの中で去年も本当に葉っぱの色が何かちょっと薄かったなという印象もありましたし、糖度とかはこれからもまだ出てくるところだと思いますけれども、作物の区分で言えば豆類とかは、暑さに強いとか、いろんな新しい品種に変わったりとか、小麦も変わっていったりしますけども、そういうところでの影響は大きく出てくるのかなと。産出額の構成比を見てもてん菜が2019年から4ポイント下がっていたりというところでは、基幹作物の一つの中で、特に暑さの影響ということの対策をどうするかというところはかなり大事なところですし、その部分では、結果をお知らせしながら努力はされているというところかと思います。ただメークインとかも去年見させてもらったのが、本当にこぶになってしまったりとか、そこで見させてもらったのは、一掘りして取れたうち半分は規格外になりそうだと、その場では、でん粉加工に回したりとか、そのままでは商品にならないのでと話しされてて、先ほど産出量のほうでもバレイショのほうで22%減る中で、その中でも規格外とかさらに出てくるというところでは、私たちの認識も、規格外でも味は変わんないんですと、もちろん確かにそうなんです。そういうところの生かし方というのもいろいろ考えていく必要性が出てきているのかなというのも感じてます。
この間、帯広では、作物の中では、もちろん国の補助というところが大きいですけれども、ナガイモの場合は、製品として出せないものをとろろにしたりして、川西の工場のほうでしたりとか、規格外になったものも破棄するんじゃなくて、そのまま生かせるような形を取ってたり、市内でも去年規格外の作物を売るお店が誕生したりというのもあったというところで、規格外を生かしていく取組みですが、帯広市で認識しているものというは、どのような認識でいるか、伺います。
畠山貢農政課長補佐#509 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 形状不良などにより規格外となりましたバレイショにつきましては、コロッケやマッシュポテト原料など、形状を問わない加工用途やでん粉原料用に仕向けられており、品質や状態に応じた有効活用が図られているものと認識しております。
以上であります。
播磨和宏委員長#510 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
畠山貢農政課長補佐#511 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 形状不良などにより規格外となりましたバレイショにつきましては、コロッケやマッシュポテト原料など、形状を問わない加工用途やでん粉原料用に仕向けられており、品質や状態に応じた有効活用が図られているものと認識しております。
以上であります。
工藤進委員#512 / 1963
◆4番(工藤進委員) 今、オンラインは考えていないというお話でしたけども、今の時代は特に必要なんじゃないかなと思いますので、意見として述べさせていただきます。
それでは次に、相談員についてお伺いします。
相談員は、様々な複雑である問題に対応しまして、時には生命に関わるような厳しい事案も適切な支援を行わなければならない非常にハードな仕事であると思います。
そこでお伺いしますが、支援員の人員体制や業務量、また現場での負担状況をどのように把握をしているのか、お伺いします。
工藤進委員#513 / 1963
◆4番(工藤進委員) 今、オンラインは考えていないというお話でしたけども、今の時代は特に必要なんじゃないかなと思いますので、意見として述べさせていただきます。
それでは次に、相談員についてお伺いします。
相談員は、様々な複雑である問題に対応しまして、時には生命に関わるような厳しい事案も適切な支援を行わなければならない非常にハードな仕事であると思います。
そこでお伺いしますが、支援員の人員体制や業務量、また現場での負担状況をどのように把握をしているのか、お伺いします。
畠山貢農政課長補佐#514 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 形状不良などにより規格外となりましたバレイショにつきましては、コロッケやマッシュポテト原料など、形状を問わない加工用途やでん粉原料用に仕向けられており、品質や状態に応じた有効活用が図られているものと認識しております。
以上であります。
播磨和宏委員長#515 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#516 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
柴山英介市民活動課長#517 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 現在、市民活動課に女性相談室を設置いたしまして、女性相談支援員1名が対応しておりますほか、男女共同参画専門員が相談業務の一部を担ってございます。
相談対応につきましては、本人の意思を尊重しながら、寄り添ってお話を聞き、関係課ですとか関係機関と連携して幅広い相談業務を行っておりますが、近年、日常生活の困難を複合的に抱えるケースというのも増えてございまして、きめ細かな相談対応ですとか同行支援などが増加しているというところでございます。
様々な事情の相談対応を行っておりますことから、女性相談支援員が精神的な負担を抱えることも少なくないということもございますので、必要に応じまして、他の職員も相談業務を担うなど、負担が偏ることのないように課全体の業務として取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#518 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) このあたり農協さんに出荷できるもの、またできないものをどう扱っていくかというのは、本当に地場でどう生かしていくかという考えにもつながっていくので、有効活用のやり方です。今加工用というのが中心で、コロッケ、マッシュポテトって、潰してしまえば、味は変わらないのであれば本当に使い方、利用できますので、そういう利用、そのほかにもさっき言ったとおり規格外でも、形がちょっといびつでも流通のほうでも普通に出せるようなそういう認識を広げていくというところも大事かなというのは、これから先考えています。
本当に暑さという対応というのは、今まで経験したことのないレベルになってきていますので、そこのところは特段の手だてを、研究が進んでいったりすると、作物ももちろん対応していくとは思うんですけれども、そこのところを帯広市としても市民に向けても、いろんなこういうのも利用しましょうとか、規格外でも使えるやり方とかというので広げていくと、もっと地場の物でも捨てなくていい状況になってくるかなと思います。
もう一つ産出額のところで、やっぱり産出額の推移ってみると、天候様々ある中でも、かなり十勝・帯広の農業というのは本当にキープしているんです。極端に落ち込んだりとかせずに、本当に農家さんの努力の下で、耕種、畜産と併せてではありますけれども、高い水準をキープして、少しずつでも増えていっているというところは見えるんですけれども、特に2019年以降、新型コロナウイルスがあったりというところでは、経費の増大というのが、先ほどばんえいでも建築資材の高騰だとかもありましたけれども、そういう経費が増加しているというところで、コロナ禍の下では、国だとか道の支援とかというのもたしかあったかと思います、飼肥料の。そういう中で経費増加の認識を、帯広市は現時点でどのように持っているでしょうか。
播磨和宏委員#519 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) このあたり農協さんに出荷できるもの、またできないものをどう扱っていくかというのは、本当に地場でどう生かしていくかという考えにもつながっていくので、有効活用のやり方です。今加工用というのが中心で、コロッケ、マッシュポテトって、潰してしまえば、味は変わらないのであれば本当に使い方、利用できますので、そういう利用、そのほかにもさっき言ったとおり規格外でも、形がちょっといびつでも流通のほうでも普通に出せるようなそういう認識を広げていくというところも大事かなというのは、これから先考えています。
本当に暑さという対応というのは、今まで経験したことのないレベルになってきていますので、そこのところは特段の手だてを、研究が進んでいったりすると、作物ももちろん対応していくとは思うんですけれども、そこのところを帯広市としても市民に向けても、いろんなこういうのも利用しましょうとか、規格外でも使えるやり方とかというので広げていくと、もっと地場の物でも捨てなくていい状況になってくるかなと思います。
もう一つ産出額のところで、やっぱり産出額の推移ってみると、天候様々ある中でも、かなり十勝・帯広の農業というのは本当にキープしているんです。極端に落ち込んだりとかせずに、本当に農家さんの努力の下で、耕種、畜産と併せてではありますけれども、高い水準をキープして、少しずつでも増えていっているというところは見えるんですけれども、特に2019年以降、新型コロナウイルスがあったりというところでは、経費の増大というのが、先ほどばんえいでも建築資材の高騰だとかもありましたけれども、そういう経費が増加しているというところで、コロナ禍の下では、国だとか道の支援とかというのもたしかあったかと思います、飼肥料の。そういう中で経費増加の認識を、帯広市は現時点でどのように持っているでしょうか。
播磨和宏委員#520 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) このあたり農協さんに出荷できるもの、またできないものをどう扱っていくかというのは、本当に地場でどう生かしていくかという考えにもつながっていくので、有効活用のやり方です。今加工用というのが中心で、コロッケ、マッシュポテトって、潰してしまえば、味は変わらないのであれば本当に使い方、利用できますので、そういう利用、そのほかにもさっき言ったとおり規格外でも、形がちょっといびつでも流通のほうでも普通に出せるようなそういう認識を広げていくというところも大事かなというのは、これから先考えています。
本当に暑さという対応というのは、今まで経験したことのないレベルになってきていますので、そこのところは特段の手だてを、研究が進んでいったりすると、作物ももちろん対応していくとは思うんですけれども、そこのところを帯広市としても市民に向けても、いろんなこういうのも利用しましょうとか、規格外でも使えるやり方とかというので広げていくと、もっと地場の物でも捨てなくていい状況になってくるかなと思います。
もう一つ産出額のところで、やっぱり産出額の推移ってみると、天候様々ある中でも、かなり十勝・帯広の農業というのは本当にキープしているんです。極端に落ち込んだりとかせずに、本当に農家さんの努力の下で、耕種、畜産と併せてではありますけれども、高い水準をキープして、少しずつでも増えていっているというところは見えるんですけれども、特に2019年以降、新型コロナウイルスがあったりというところでは、経費の増大というのが、先ほどばんえいでも建築資材の高騰だとかもありましたけれども、そういう経費が増加しているというところで、コロナ禍の下では、国だとか道の支援とかというのもたしかあったかと思います、飼肥料の。そういう中で経費増加の認識を、帯広市は現時点でどのように持っているでしょうか。
柴山英介市民活動課長#521 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 現在、市民活動課に女性相談室を設置いたしまして、女性相談支援員1名が対応しておりますほか、男女共同参画専門員が相談業務の一部を担ってございます。
相談対応につきましては、本人の意思を尊重しながら、寄り添ってお話を聞き、関係課ですとか関係機関と連携して幅広い相談業務を行っておりますが、近年、日常生活の困難を複合的に抱えるケースというのも増えてございまして、きめ細かな相談対応ですとか同行支援などが増加しているというところでございます。
様々な事情の相談対応を行っておりますことから、女性相談支援員が精神的な負担を抱えることも少なくないということもございますので、必要に応じまして、他の職員も相談業務を担うなど、負担が偏ることのないように課全体の業務として取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
播磨和宏委員長#522 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
中渡久哉農政課長#523 / 1963
◎中渡久哉農政課長 経費につきましては、令和7年の農業生産資材価格につきまして、原料価格の上昇や為替相場、物価の上昇などの影響によりまして、令和2年との比較になりますが、約25%上昇しており、農業産出額の伸び率を上回る水準で推移しているものと捉えております。帯広市の農業産出額は、前年の過去最高額から微減にとどまりまして、堅調には推移しているものの、生産資材価格の高止まりなどを背景に、農業経営を取り巻く環境は、依然厳しい状況が続いているものと認識してございます。
以上です。
4.議案第22号#524 / 1963
△4.議案第22号 令和7年度帯広市一般会計補正予算(第11号)歳出第20款衛生費について
工藤進委員#525 / 1963
◆4番(工藤進委員) 先ほども触れましたが、DV被害は命に関わる問題であり、行政支援が届くかどうかで人生が大きく左右される場合があると思います。帯広市として、被害者の安全と尊厳を守るためにどのような姿勢で取り組んでいくのか、市の見解をお伺いします。
工藤進委員#526 / 1963
◆4番(工藤進委員) 先ほども触れましたが、DV被害は命に関わる問題であり、行政支援が届くかどうかで人生が大きく左右される場合があると思います。帯広市として、被害者の安全と尊厳を守るためにどのような姿勢で取り組んでいくのか、市の見解をお伺いします。
中渡久哉農政課長#527 / 1963
◎中渡久哉農政課長 経費につきましては、令和7年の農業生産資材価格につきまして、原料価格の上昇や為替相場、物価の上昇などの影響によりまして、令和2年との比較になりますが、約25%上昇しており、農業産出額の伸び率を上回る水準で推移しているものと捉えております。帯広市の農業産出額は、前年の過去最高額から微減にとどまりまして、堅調には推移しているものの、生産資材価格の高止まりなどを背景に、農業経営を取り巻く環境は、依然厳しい状況が続いているものと認識してございます。
以上です。
中渡久哉農政課長#528 / 1963
◎中渡久哉農政課長 経費につきましては、令和7年の農業生産資材価格につきまして、原料価格の上昇や為替相場、物価の上昇などの影響によりまして、令和2年との比較になりますが、約25%上昇しており、農業産出額の伸び率を上回る水準で推移しているものと捉えております。帯広市の農業産出額は、前年の過去最高額から微減にとどまりまして、堅調には推移しているものの、生産資材価格の高止まりなどを背景に、農業経営を取り巻く環境は、依然厳しい状況が続いているものと認識してございます。
以上です。
4.議案第22号#529 / 1963
△4.議案第22号 令和7年度帯広市一般会計補正予算(第11号)歳出第20款衛生費について
佐藤淳地域福祉室長#530 / 1963
◎佐藤淳地域福祉室長 配偶者や交際相手からの暴力は決して許されるものではないと認識してございます。今後も民間事業者をはじめとしまして関係機関などと連携しながら、様々な困り事や悩みを抱える一人ひとりに寄り添い支援できるよう取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上です。
佐藤淳地域福祉室長#531 / 1963
◎佐藤淳地域福祉室長 配偶者や交際相手からの暴力は決して許されるものではないと認識してございます。今後も民間事業者をはじめとしまして関係機関などと連携しながら、様々な困り事や悩みを抱える一人ひとりに寄り添い支援できるよう取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上です。
播磨和宏委員長#532 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、歳出第20款衛生費中、中島霊園事業会計繰出金を除く部分について質疑を行います。
播磨和宏委員長#533 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、歳出第20款衛生費中、中島霊園事業会計繰出金を除く部分について質疑を行います。
播磨和宏委員#534 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) 令和2年との比較というところでいくと25%で、産出額で見ると、2025年のところと令和2年2020年を比べると1割ぐらいなんだよね、額で増えている。いわゆる商売で言えば、売上げで言えば1割、ただ経費が25%ということで、15%の差があるというのが、簡単に農家さんも金額に転嫁はできないわけですし、去年のちょうど今頃というと、すごいキャベツが1玉600円だとか、あれは取れなかったというところでの価格の値上がりですけれども、これだけの経費の値上がりというのは、全体的に価格の底上げになっていくというところにつながるというところでは、ここの負担をどう減らしていくか。円安も本当にこの間急激に進んで、もちろん飼肥料というのは、特定の国からだけではありませんけども今本当に全世界的に日本円の価値がというか、円安になっていっているというところでいけば、全体的に影響が広がっていくと思います。そういうところでは、作物によっては表に出る自給率以上に、例えば肥料だとか種とかまで併せての本当に国内で全て完結する割合でいくと、特に大豆だとかは1桁になるという、そういうような話も実際されています。そういう状況の下で、特に現時点では、輸入に頼らざるを得ない部分での飼料高騰、肥料高騰というところは、やはり対策をしっかり求めていかなければならないものではないかなと思いますし、帯広市としても、できる対策というのは取っていかなきゃならないところじゃないかなと思います。
先ほどちょっと話したとおり、以前は飼肥料の高騰の支援というのはありましたけど、最近はちょっと聞かないというところもあって、その対策を国に求めていくという考え、また市の取組みについても伺います。
播磨和宏委員#535 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) 令和2年との比較というところでいくと25%で、産出額で見ると、2025年のところと令和2年2020年を比べると1割ぐらいなんだよね、額で増えている。いわゆる商売で言えば、売上げで言えば1割、ただ経費が25%ということで、15%の差があるというのが、簡単に農家さんも金額に転嫁はできないわけですし、去年のちょうど今頃というと、すごいキャベツが1玉600円だとか、あれは取れなかったというところでの価格の値上がりですけれども、これだけの経費の値上がりというのは、全体的に価格の底上げになっていくというところにつながるというところでは、ここの負担をどう減らしていくか。円安も本当にこの間急激に進んで、もちろん飼肥料というのは、特定の国からだけではありませんけども今本当に全世界的に日本円の価値がというか、円安になっていっているというところでいけば、全体的に影響が広がっていくと思います。そういうところでは、作物によっては表に出る自給率以上に、例えば肥料だとか種とかまで併せての本当に国内で全て完結する割合でいくと、特に大豆だとかは1桁になるという、そういうような話も実際されています。そういう状況の下で、特に現時点では、輸入に頼らざるを得ない部分での飼料高騰、肥料高騰というところは、やはり対策をしっかり求めていかなければならないものではないかなと思いますし、帯広市としても、できる対策というのは取っていかなきゃならないところじゃないかなと思います。
先ほどちょっと話したとおり、以前は飼肥料の高騰の支援というのはありましたけど、最近はちょっと聞かないというところもあって、その対策を国に求めていくという考え、また市の取組みについても伺います。
播磨和宏委員#536 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) 令和2年との比較というところでいくと25%で、産出額で見ると、2025年のところと令和2年2020年を比べると1割ぐらいなんだよね、額で増えている。いわゆる商売で言えば、売上げで言えば1割、ただ経費が25%ということで、15%の差があるというのが、簡単に農家さんも金額に転嫁はできないわけですし、去年のちょうど今頃というと、すごいキャベツが1玉600円だとか、あれは取れなかったというところでの価格の値上がりですけれども、これだけの経費の値上がりというのは、全体的に価格の底上げになっていくというところにつながるというところでは、ここの負担をどう減らしていくか。円安も本当にこの間急激に進んで、もちろん飼肥料というのは、特定の国からだけではありませんけども今本当に全世界的に日本円の価値がというか、円安になっていっているというところでいけば、全体的に影響が広がっていくと思います。そういうところでは、作物によっては表に出る自給率以上に、例えば肥料だとか種とかまで併せての本当に国内で全て完結する割合でいくと、特に大豆だとかは1桁になるという、そういうような話も実際されています。そういう状況の下で、特に現時点では、輸入に頼らざるを得ない部分での飼料高騰、肥料高騰というところは、やはり対策をしっかり求めていかなければならないものではないかなと思いますし、帯広市としても、できる対策というのは取っていかなきゃならないところじゃないかなと思います。
先ほどちょっと話したとおり、以前は飼肥料の高騰の支援というのはありましたけど、最近はちょっと聞かないというところもあって、その対策を国に求めていくという考え、また市の取組みについても伺います。
中渡久哉農政課長#537 / 1963
◎中渡久哉農政課長 国に対する求める部分につきましては、これまでも十勝圏活性化推進期成会や北海道市長会などを通じまして、生産資材価格、こちらの高騰などへの対策について国に要望してきているところであります。今後も関係団体等と連携しながら、地域農業の実情を国等へ届けまして支援につなげてまいりたいと考えております。
また、肥料や飼料などの農業生産資材につきましては、原料の多くを海外からの輸入に依存しておりまして、価格の先行きが見通しにくい状況にありますことから、今後も土壌診断に基づく化学肥料の削減や有機質肥料の活用、耕畜連携による自給飼料の増産など、地域資源を活用した海外の情勢等に左右されない生産基盤づくりを進めていく考えであります。
以上です。
工藤進委員#538 / 1963
◆4番(工藤進委員) 最後、ちょっと意見を言わせていただきます。
今後も行政の枠組みを超えた官民のネットワークをさらに強固なものとするなど、市民の皆様が日常生活を送るあらゆる場面におきまして、支援の手が差し伸べられます体制の構築を全力で取り組んでいただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。
三浦勇利委員#539 / 1963
◆10番(三浦勇利委員) 私のほうからは、休日夜間急病センターの関係です。
これは、指定管理者への支援として今回事業費に約7,800万円計上されているんですが、まず今回この支援に至った、増加になった具体的な要因についてお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#540 / 1963
◆10番(三浦勇利委員) 私のほうからは、休日夜間急病センターの関係です。
これは、指定管理者への支援として今回事業費に約7,800万円計上されているんですが、まず今回この支援に至った、増加になった具体的な要因についてお伺いしたいと思います。
中渡久哉農政課長#541 / 1963
◎中渡久哉農政課長 国に対する求める部分につきましては、これまでも十勝圏活性化推進期成会や北海道市長会などを通じまして、生産資材価格、こちらの高騰などへの対策について国に要望してきているところであります。今後も関係団体等と連携しながら、地域農業の実情を国等へ届けまして支援につなげてまいりたいと考えております。
また、肥料や飼料などの農業生産資材につきましては、原料の多くを海外からの輸入に依存しておりまして、価格の先行きが見通しにくい状況にありますことから、今後も土壌診断に基づく化学肥料の削減や有機質肥料の活用、耕畜連携による自給飼料の増産など、地域資源を活用した海外の情勢等に左右されない生産基盤づくりを進めていく考えであります。
以上です。
中渡久哉農政課長#542 / 1963
◎中渡久哉農政課長 国に対する求める部分につきましては、これまでも十勝圏活性化推進期成会や北海道市長会などを通じまして、生産資材価格、こちらの高騰などへの対策について国に要望してきているところであります。今後も関係団体等と連携しながら、地域農業の実情を国等へ届けまして支援につなげてまいりたいと考えております。
また、肥料や飼料などの農業生産資材につきましては、原料の多くを海外からの輸入に依存しておりまして、価格の先行きが見通しにくい状況にありますことから、今後も土壌診断に基づく化学肥料の削減や有機質肥料の活用、耕畜連携による自給飼料の増産など、地域資源を活用した海外の情勢等に左右されない生産基盤づくりを進めていく考えであります。
以上です。
工藤進委員#543 / 1963
◆4番(工藤進委員) 最後、ちょっと意見を言わせていただきます。
今後も行政の枠組みを超えた官民のネットワークをさらに強固なものとするなど、市民の皆様が日常生活を送るあらゆる場面におきまして、支援の手が差し伸べられます体制の構築を全力で取り組んでいただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。
大和田三朗委員長#544 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
播磨和宏委員#545 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) 十勝は、本当にバイオマスの活用というのが進められ、しかもかなり長い期間してきた中で、鹿追町の本当に例とかで、以前話したことがあるかもしれないんですけども、バイオマス発電というところはあるんですけれど、そのときにバイオマスを処理していく中で出る液肥を、最初は農家さんがまいたことでどうなるだろうという抵抗もあったのを、今ではまず液肥をベースにして、足りない分を補うという考え方で今鹿追は広く進められているという話はやっぱりありますので、そういう帯広・十勝というそういう活用の最先端、日本の中でも本当に最先端と思うんです。それを帯広市でもさらに進めていく。既にここ二、三年、液肥の活用とかでの実証実験をしてきているという話も出てますので、さらにそれを進めることで、農家さんの買う量を減らして負担を減らすというところでの活用につながっていくのかなと思いますので、求めるべきところには支援を求めながら、今ある技術だとかというのを使って、農家が持続できるように、十勝はやっぱり1戸1戸、帯広の農家さんの面積は広いですので、できなくなったときの影響も単位が大きくなってしまいますので、一つひとつの農家がやっぱりしっかり持続的な経営を続けていけるようなそういう支援、帯広市でもできる部分というのを協力しながら広げていっていただきたいと思います。
以上です。
播磨和宏委員#546 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) 十勝は、本当にバイオマスの活用というのが進められ、しかもかなり長い期間してきた中で、鹿追町の本当に例とかで、以前話したことがあるかもしれないんですけども、バイオマス発電というところはあるんですけれど、そのときにバイオマスを処理していく中で出る液肥を、最初は農家さんがまいたことでどうなるだろうという抵抗もあったのを、今ではまず液肥をベースにして、足りない分を補うという考え方で今鹿追は広く進められているという話はやっぱりありますので、そういう帯広・十勝というそういう活用の最先端、日本の中でも本当に最先端と思うんです。それを帯広市でもさらに進めていく。既にここ二、三年、液肥の活用とかでの実証実験をしてきているという話も出てますので、さらにそれを進めることで、農家さんの買う量を減らして負担を減らすというところでの活用につながっていくのかなと思いますので、求めるべきところには支援を求めながら、今ある技術だとかというのを使って、農家が持続できるように、十勝はやっぱり1戸1戸、帯広の農家さんの面積は広いですので、できなくなったときの影響も単位が大きくなってしまいますので、一つひとつの農家がやっぱりしっかり持続的な経営を続けていけるようなそういう支援、帯広市でもできる部分というのを協力しながら広げていっていただきたいと思います。
以上です。
林健太郎健康推進課長補佐#547 / 1963
◎林健太郎健康推進課長補佐 増加の要因でございますけれども、受診患者数が減少し、まず前年度を下回る見込みとなったものでございます。その要因といたしましては、インフルエンザ等の季節性の感染症の流行が前年度より緩やかだったことなどによるものと推察されます。なお、今年度につきましてはインフルエンザが流行した11月を除きまして、全ての月で前年度を下回っている状況でございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#548 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) 十勝は、本当にバイオマスの活用というのが進められ、しかもかなり長い期間してきた中で、鹿追町の本当に例とかで、以前話したことがあるかもしれないんですけども、バイオマス発電というところはあるんですけれど、そのときにバイオマスを処理していく中で出る液肥を、最初は農家さんがまいたことでどうなるだろうという抵抗もあったのを、今ではまず液肥をベースにして、足りない分を補うという考え方で今鹿追は広く進められているという話はやっぱりありますので、そういう帯広・十勝というそういう活用の最先端、日本の中でも本当に最先端と思うんです。それを帯広市でもさらに進めていく。既にここ二、三年、液肥の活用とかでの実証実験をしてきているという話も出てますので、さらにそれを進めることで、農家さんの買う量を減らして負担を減らすというところでの活用につながっていくのかなと思いますので、求めるべきところには支援を求めながら、今ある技術だとかというのを使って、農家が持続できるように、十勝はやっぱり1戸1戸、帯広の農家さんの面積は広いですので、できなくなったときの影響も単位が大きくなってしまいますので、一つひとつの農家がやっぱりしっかり持続的な経営を続けていけるようなそういう支援、帯広市でもできる部分というのを協力しながら広げていっていただきたいと思います。
以上です。
林健太郎健康推進課長補佐#549 / 1963
◎林健太郎健康推進課長補佐 増加の要因でございますけれども、受診患者数が減少し、まず前年度を下回る見込みとなったものでございます。その要因といたしましては、インフルエンザ等の季節性の感染症の流行が前年度より緩やかだったことなどによるものと推察されます。なお、今年度につきましてはインフルエンザが流行した11月を除きまして、全ての月で前年度を下回っている状況でございます。
以上でございます。
大和田三朗委員長#550 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
三浦勇利委員#551 / 1963
◆10番(三浦勇利委員) この急病センターなんですけど、事業計画書を拝見しますと、令和7年度約1万1,000人患者数を見込んでおりましたが、現時点での見込み患者数はどのぐらいなってるのかというのを知りたいのと、それから参考までに開設当初、平成26年度の患者数がどのぐらいいたのか、この点についてもお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#552 / 1963
◆7番(西本嘉伸委員) おはようございます。
それでは、私のほうから1点ということで、広報紙に関わって、今、鬼塚さんと工藤さんからもお話がありましたけれども、お伺いをさせていただきたいと思います。
この広報紙の話については、四、五年前から議会内でも議論があったということを承知しております。今回、この広報おびひろの配布について、民間事業者による全戸配布に見直すことは、地域の負担軽減の観点からも一定の意義があるということも踏まえながらお伺いをしたいと思います。
それで、農村部についてなんですけれども、先ほどお話ありましたけれども、この農村部の配布について今回の見直しで町内会経由ではなくて、郵送による配布をするということでありますけれども、この郵送料や封入作業、封筒などを含めた経費がどの程度になるのか、まずお伺いしたいということと、また川西地区や大正地区といった農村部のどの範囲までを対象として、市街地部分を含めて、どのような形で各世帯に届ける考えなのかについてお伺いをしたいと思います。
岡坂忠志委員長#553 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
西本嘉伸委員#554 / 1963
◆7番(西本嘉伸委員) おはようございます。
それでは、私のほうから1点ということで、広報紙に関わって、今、鬼塚さんと工藤さんからもお話がありましたけれども、お伺いをさせていただきたいと思います。
この広報紙の話については、四、五年前から議会内でも議論があったということを承知しております。今回、この広報おびひろの配布について、民間事業者による全戸配布に見直すことは、地域の負担軽減の観点からも一定の意義があるということも踏まえながらお伺いをしたいと思います。
それで、農村部についてなんですけれども、先ほどお話ありましたけれども、この農村部の配布について今回の見直しで町内会経由ではなくて、郵送による配布をするということでありますけれども、この郵送料や封入作業、封筒などを含めた経費がどの程度になるのか、まずお伺いしたいということと、また川西地区や大正地区といった農村部のどの範囲までを対象として、市街地部分を含めて、どのような形で各世帯に届ける考えなのかについてお伺いをしたいと思います。
岡坂忠志委員長#555 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
三浦勇利委員#556 / 1963
◆10番(三浦勇利委員) この急病センターなんですけど、事業計画書を拝見しますと、令和7年度約1万1,000人患者数を見込んでおりましたが、現時点での見込み患者数はどのぐらいなってるのかというのを知りたいのと、それから参考までに開設当初、平成26年度の患者数がどのぐらいいたのか、この点についてもお伺いしたいと思います。
岡坂忠志委員長#557 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
高橋知恵美広報広聴課長#558 / 1963
◎高橋知恵美広報広聴課長 農村部の配布に係る費用につきましては、郵送料として283万9,000円、封入手数料として68万1,000円、封筒などの消耗品代として29万8,000円、計381万8,000円となっております。
現時点では、広報紙が入っていることが分かるよう、透明の封筒に入れた状態で、大正本町などの市街地部分も含めまして大正地区及び川西地区の全世帯に郵送をするものでございます。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#559 / 1963
◎高橋知恵美広報広聴課長 農村部の配布に係る費用につきましては、郵送料として283万9,000円、封入手数料として68万1,000円、封筒などの消耗品代として29万8,000円、計381万8,000円となっております。
現時点では、広報紙が入っていることが分かるよう、透明の封筒に入れた状態で、大正本町などの市街地部分も含めまして大正地区及び川西地区の全世帯に郵送をするものでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#560 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 私のほうからは1点でありますけれども、質問させていただきたいと思います。
今農業産出額のお話をお伺いして、過去から順調に伸びてきているなという認識はあるところではありますけれども、今各委員からお話しあったように、現状は厳しいような状況が続くのかなということでお伺いさせていただきたいと思います。
バレイショに関わって二、三回前回もお伺いしてるんですけど、今回シストセンチュウとも絡めて、バレイショについてまずお伺いをさせていただきたいと思います。
帯広市におけるバレイショの作付面積は、直近ではおおむね横ばいから微増傾向にあるものの、10年から20年といった中・長期的に見ると、十勝全体や道内では作付面積の減少や経営体の集約が進んでいる状況にあるところであります。こうした動きは、輪作体系の変化や作物選択の見直し、さらには近年の高温少雨、気候変動による作柄の不安定化とともに関係していると考えているところであります。帯広市としても過去10年程度のバレイショの作付面積の推移をどのように分析しているのか、また生食用、加工用といった用途別の構成や地域別の特色についてどのような変化が生じているのかについて市の見解をまずお伺いしたいと思います。
林健太郎健康推進課長補佐#561 / 1963
◎林健太郎健康推進課長補佐 補正予算の積算に当たりまして、今年度の受診患者数を9,107人と見込んでいるところでございます。それから、開設当初、平成26年度の受診患者数でございますけれども、1万6,042人となってございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#562 / 1963
◎林健太郎健康推進課長補佐 補正予算の積算に当たりまして、今年度の受診患者数を9,107人と見込んでいるところでございます。それから、開設当初、平成26年度の受診患者数でございますけれども、1万6,042人となってございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#563 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 私のほうからは1点でありますけれども、質問させていただきたいと思います。
今農業産出額のお話をお伺いして、過去から順調に伸びてきているなという認識はあるところではありますけれども、今各委員からお話しあったように、現状は厳しいような状況が続くのかなということでお伺いさせていただきたいと思います。
バレイショに関わって二、三回前回もお伺いしてるんですけど、今回シストセンチュウとも絡めて、バレイショについてまずお伺いをさせていただきたいと思います。
帯広市におけるバレイショの作付面積は、直近ではおおむね横ばいから微増傾向にあるものの、10年から20年といった中・長期的に見ると、十勝全体や道内では作付面積の減少や経営体の集約が進んでいる状況にあるところであります。こうした動きは、輪作体系の変化や作物選択の見直し、さらには近年の高温少雨、気候変動による作柄の不安定化とともに関係していると考えているところであります。帯広市としても過去10年程度のバレイショの作付面積の推移をどのように分析しているのか、また生食用、加工用といった用途別の構成や地域別の特色についてどのような変化が生じているのかについて市の見解をまずお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#564 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 私のほうからは1点でありますけれども、質問させていただきたいと思います。
今農業産出額のお話をお伺いして、過去から順調に伸びてきているなという認識はあるところではありますけれども、今各委員からお話しあったように、現状は厳しいような状況が続くのかなということでお伺いさせていただきたいと思います。
バレイショに関わって二、三回前回もお伺いしてるんですけど、今回シストセンチュウとも絡めて、バレイショについてまずお伺いをさせていただきたいと思います。
帯広市におけるバレイショの作付面積は、直近ではおおむね横ばいから微増傾向にあるものの、10年から20年といった中・長期的に見ると、十勝全体や道内では作付面積の減少や経営体の集約が進んでいる状況にあるところであります。こうした動きは、輪作体系の変化や作物選択の見直し、さらには近年の高温少雨、気候変動による作柄の不安定化とともに関係していると考えているところであります。帯広市としても過去10年程度のバレイショの作付面積の推移をどのように分析しているのか、また生食用、加工用といった用途別の構成や地域別の特色についてどのような変化が生じているのかについて市の見解をまずお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#565 / 1963
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
ちなみに昨年度、令和6年度の実績は1万1,106人となっておりました。なので、今見込みが9,107人ということだったんで、2,000人ぐらい減少してるということになると思います。
令和7年度の当初予算では、指定管理料について8,178万4,000円となってたと思うんですけども、事業計画書のほうでは1億178万4,000円と計上されており、この差額分、2,000万円、上乗せで事業計画書で計上されたのがなぜなのか、この点について伺いたいと思います。
畠山貢農政課長補佐#566 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 帯広市におけるバレイショの作付面積は、農協調べによりますと、年次による増減はあるものの、過去10年間おおむね3,500ヘクタール前後で推移しております。
作付の特徴といたしましては、川西地区では、生食用が減少する一方で、でん粉原料用が増加傾向にあり、理由としては、農協から、でん粉原料用は労働負担が比較的少なく、収穫機械が比較的安価なためなどと伺っているところであります。
また、大正地区では、需要の増加から加工用が増加傾向にあるものと伺っております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#567 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 帯広市におけるバレイショの作付面積は、農協調べによりますと、年次による増減はあるものの、過去10年間おおむね3,500ヘクタール前後で推移しております。
作付の特徴といたしましては、川西地区では、生食用が減少する一方で、でん粉原料用が増加傾向にあり、理由としては、農協から、でん粉原料用は労働負担が比較的少なく、収穫機械が比較的安価なためなどと伺っているところであります。
また、大正地区では、需要の増加から加工用が増加傾向にあるものと伺っております。
以上であります。
三浦勇利委員#568 / 1963
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
ちなみに昨年度、令和6年度の実績は1万1,106人となっておりました。なので、今見込みが9,107人ということだったんで、2,000人ぐらい減少してるということになると思います。
令和7年度の当初予算では、指定管理料について8,178万4,000円となってたと思うんですけども、事業計画書のほうでは1億178万4,000円と計上されており、この差額分、2,000万円、上乗せで事業計画書で計上されたのがなぜなのか、この点について伺いたいと思います。
西本嘉伸委員#569 / 1963
◆7番(西本嘉伸委員) 費用としては約381万円程度ですか、それで了解をいたしました。
それで、一番気になっていたことだったんですけど、この農村地区の範囲、これちょっと僕も分からなかったんですけど、農村地区においては、全ての地域に郵送するということは、これで理解をすることができました。市街地も結構大正市街地だと戸数が多いので、ポスティングかなと思ってたので、このことについてちょっとお聞きしたわけでございます。
それで、次にお伺いしますけれども、この郵送による配布に当たっては、送り先となる世帯情報の把握が必要になると考えております。農村部は住宅の配置が広範囲にわたることもあり、確実な配達のためには正確な住所情報が不可欠であると考えておりますけれども、市としてはどのような方法で送り先を把握し発送するのかについてお伺いをしたいと思います。
畠山貢農政課長補佐#570 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 帯広市におけるバレイショの作付面積は、農協調べによりますと、年次による増減はあるものの、過去10年間おおむね3,500ヘクタール前後で推移しております。
作付の特徴といたしましては、川西地区では、生食用が減少する一方で、でん粉原料用が増加傾向にあり、理由としては、農協から、でん粉原料用は労働負担が比較的少なく、収穫機械が比較的安価なためなどと伺っているところであります。
また、大正地区では、需要の増加から加工用が増加傾向にあるものと伺っております。
以上であります。
西本嘉伸委員#571 / 1963
◆7番(西本嘉伸委員) 費用としては約381万円程度ですか、それで了解をいたしました。
それで、一番気になっていたことだったんですけど、この農村地区の範囲、これちょっと僕も分からなかったんですけど、農村地区においては、全ての地域に郵送するということは、これで理解をすることができました。市街地も結構大正市街地だと戸数が多いので、ポスティングかなと思ってたので、このことについてちょっとお聞きしたわけでございます。
それで、次にお伺いしますけれども、この郵送による配布に当たっては、送り先となる世帯情報の把握が必要になると考えております。農村部は住宅の配置が広範囲にわたることもあり、確実な配達のためには正確な住所情報が不可欠であると考えておりますけれども、市としてはどのような方法で送り先を把握し発送するのかについてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#572 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきました。
面積については、おおむね3,500ヘクタール前後で推移しているとのことでございますけれども、皆さん御存じのように、帯広市内に大正農協と川西農協がありますけれども、今バレイショのことでお伺いしてるんですけど、同じ2農協でも作付している品種が違うので、同じ農協という名前であっても、経営形態が全然違うということは認識されているということで、次にお伺いしたいと思います。
バレイショの作付の判断は、価格の動向のみならず、畑作4品目の輪作体系、土壌条件、労働負担、病害虫リスクなど、複数の要因が複合的に影響していると考えております。特に農家戸数の減少や高齢化の進行により労力配分や作業適期の確保が難しくなり、作付構成の見直しも余儀なくされている経営体もあると見ております。帯広市としてこうした農業構造の変化や輪作体系の変遷が、バレイショ作付にどのような影響を与えているのかについての認識についてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#573 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきました。
面積については、おおむね3,500ヘクタール前後で推移しているとのことでございますけれども、皆さん御存じのように、帯広市内に大正農協と川西農協がありますけれども、今バレイショのことでお伺いしてるんですけど、同じ2農協でも作付している品種が違うので、同じ農協という名前であっても、経営形態が全然違うということは認識されているということで、次にお伺いしたいと思います。
バレイショの作付の判断は、価格の動向のみならず、畑作4品目の輪作体系、土壌条件、労働負担、病害虫リスクなど、複数の要因が複合的に影響していると考えております。特に農家戸数の減少や高齢化の進行により労力配分や作業適期の確保が難しくなり、作付構成の見直しも余儀なくされている経営体もあると見ております。帯広市としてこうした農業構造の変化や輪作体系の変遷が、バレイショ作付にどのような影響を与えているのかについての認識についてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#574 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきました。
面積については、おおむね3,500ヘクタール前後で推移しているとのことでございますけれども、皆さん御存じのように、帯広市内に大正農協と川西農協がありますけれども、今バレイショのことでお伺いしてるんですけど、同じ2農協でも作付している品種が違うので、同じ農協という名前であっても、経営形態が全然違うということは認識されているということで、次にお伺いしたいと思います。
バレイショの作付の判断は、価格の動向のみならず、畑作4品目の輪作体系、土壌条件、労働負担、病害虫リスクなど、複数の要因が複合的に影響していると考えております。特に農家戸数の減少や高齢化の進行により労力配分や作業適期の確保が難しくなり、作付構成の見直しも余儀なくされている経営体もあると見ております。帯広市としてこうした農業構造の変化や輪作体系の変遷が、バレイショ作付にどのような影響を与えているのかについての認識についてお伺いをしたいと思います。
林健太郎健康推進課長補佐#575 / 1963
◎林健太郎健康推進課長補佐 近年の受診患者数が減少している状況を踏まえまして、本市の令和7年度当初予算にあらかじめリスク分担分といたしまして2,000万円を計上しておりますため、急病センターの事業計画におきましても管理運営委託料8,178万4,000円にリスク分担分2,000万円を上乗せして計上しているものでございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#576 / 1963
◎林健太郎健康推進課長補佐 近年の受診患者数が減少している状況を踏まえまして、本市の令和7年度当初予算にあらかじめリスク分担分といたしまして2,000万円を計上しておりますため、急病センターの事業計画におきましても管理運営委託料8,178万4,000円にリスク分担分2,000万円を上乗せして計上しているものでございます。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#577 / 1963
◎高橋知恵美広報広聴課長 現時点では、毎月、住民基本台帳から農村部の世帯主情報を抽出いたしまして、1世帯につき1部を郵送することを考えております。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#578 / 1963
◎高橋知恵美広報広聴課長 現時点では、毎月、住民基本台帳から農村部の世帯主情報を抽出いたしまして、1世帯につき1部を郵送することを考えております。
以上でございます。
西本嘉伸委員#579 / 1963
◆7番(西本嘉伸委員) 住民基本台帳から拾って、1世帯につき1部を郵送する考えだという答弁でございましたけれども、農村部においては2世帯住宅や同一敷地内に複数世帯が居住するケースも多く見られるところであります。住民基本台帳に基づき、1世帯に1部郵送する場合、結果として同じ住宅に複数届くことも想定されるのではないかと思いますけれども、例えばですけれども、一部で足りるといった希望があった場合に、市としてどのように対応していく考えなのかについてお伺いしたいと思います。
畠山貢農政課長補佐#580 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 担い手不足や経営規模の拡大により、労働力の確保が課題となる中、小麦や豆を主とした輪作の短縮や単純化が進み、バレイショが輪作体系から外されやすい環境になっているのではないかと考えております。
また、バレイショは、植付けや収穫作業の時期が地域で集中することによる影響も生じております。
加えて、バレイショは、専用機械を要することや収穫期の天候への依存が高く、近年の高温・干ばつの影響も受けており、作付戸数は減少しているものの、1戸当たりの平均作付面積の増加により、バレイショ全体の作付面積は、今のところおおむね安定的に推移しておりますが、労働負担が比較的少ないでん粉原料用の作付が増えるなどの影響が生じているのではないかと認識しております。
以上であります。
三浦勇利委員#581 / 1963
◆10番(三浦勇利委員) なので、当初から委託料が1億178万4,000円であったということだと思います。なので、これを考えると、今回の補正も含めて、9,818万円ですかね、増加したことになると思っております。別で電気料金とか人件費単価の上昇に伴う分もありますので、250万円、補正で今回も計上されてますので、全部含めると約1億8,250万円になると思います。
令和6年度は決算額が出てまして、これが約1億3,780万円なので、その差額約4,470万円になるかと思います。これ、先ほど答弁で受診患者数の減少ということが主な要因と説明がありましたが、令和6年度の決算ベースで、単純に患者数1人当たりの料金を出すと、約1万1,470円なんですよね。なので、減少分約2,000人、これをかけても約2,294万円にしかならないので、このじゃあ差分の大体2,000万円ぐらいをどう説明するのかなというのが疑問なので、その点についてもう少し詳しくお願いします。
三浦勇利委員#582 / 1963
◆10番(三浦勇利委員) なので、当初から委託料が1億178万4,000円であったということだと思います。なので、これを考えると、今回の補正も含めて、9,818万円ですかね、増加したことになると思っております。別で電気料金とか人件費単価の上昇に伴う分もありますので、250万円、補正で今回も計上されてますので、全部含めると約1億8,250万円になると思います。
令和6年度は決算額が出てまして、これが約1億3,780万円なので、その差額約4,470万円になるかと思います。これ、先ほど答弁で受診患者数の減少ということが主な要因と説明がありましたが、令和6年度の決算ベースで、単純に患者数1人当たりの料金を出すと、約1万1,470円なんですよね。なので、減少分約2,000人、これをかけても約2,294万円にしかならないので、このじゃあ差分の大体2,000万円ぐらいをどう説明するのかなというのが疑問なので、その点についてもう少し詳しくお願いします。
畠山貢農政課長補佐#583 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 担い手不足や経営規模の拡大により、労働力の確保が課題となる中、小麦や豆を主とした輪作の短縮や単純化が進み、バレイショが輪作体系から外されやすい環境になっているのではないかと考えております。
また、バレイショは、植付けや収穫作業の時期が地域で集中することによる影響も生じております。
加えて、バレイショは、専用機械を要することや収穫期の天候への依存が高く、近年の高温・干ばつの影響も受けており、作付戸数は減少しているものの、1戸当たりの平均作付面積の増加により、バレイショ全体の作付面積は、今のところおおむね安定的に推移しておりますが、労働負担が比較的少ないでん粉原料用の作付が増えるなどの影響が生じているのではないかと認識しております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#584 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 担い手不足や経営規模の拡大により、労働力の確保が課題となる中、小麦や豆を主とした輪作の短縮や単純化が進み、バレイショが輪作体系から外されやすい環境になっているのではないかと考えております。
また、バレイショは、植付けや収穫作業の時期が地域で集中することによる影響も生じております。
加えて、バレイショは、専用機械を要することや収穫期の天候への依存が高く、近年の高温・干ばつの影響も受けており、作付戸数は減少しているものの、1戸当たりの平均作付面積の増加により、バレイショ全体の作付面積は、今のところおおむね安定的に推移しておりますが、労働負担が比較的少ないでん粉原料用の作付が増えるなどの影響が生じているのではないかと認識しております。
以上であります。
西本嘉伸委員#585 / 1963
◆7番(西本嘉伸委員) 住民基本台帳から拾って、1世帯につき1部を郵送する考えだという答弁でございましたけれども、農村部においては2世帯住宅や同一敷地内に複数世帯が居住するケースも多く見られるところであります。住民基本台帳に基づき、1世帯に1部郵送する場合、結果として同じ住宅に複数届くことも想定されるのではないかと思いますけれども、例えばですけれども、一部で足りるといった希望があった場合に、市としてどのように対応していく考えなのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#586 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 今回の質問のこのやり取り、現状認識ということで聞いてますので、淡々とお聞きしたいなと思っております。
バレイショは、植付け、培土、防除、収穫、選別といった工程が多く、畑作の中でも労働負担の高い作物とされております。近年帯広市においても、生産者の高齢化や後継者不足も進み、雇用労働力への依存度が高まっているとの声があるところであります。市として、バレイショ生産農家の年齢構成や後継者確保の状況、雇用労働力の活用実態などどのように把握しているのか、また労働力制約が、今後の面積維持や生産性に与える影響についての認識についてもお伺いしたいと思います。
高橋知恵美広報広聴課長#587 / 1963
◎高橋知恵美広報広聴課長 2世帯住宅などで、広報紙が1部で足りると思われる世帯でございますけれども、機械的に判断することができないということから、広報紙の紙面上に配布に関する問合せ先を記載いたしまして、各世帯の御要望に合わせて部数を減らすなどの対応を次月号からしていくということを想定しております。
以上でございます。
西本嘉伸委員#588 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 今回の質問のこのやり取り、現状認識ということで聞いてますので、淡々とお聞きしたいなと思っております。
バレイショは、植付け、培土、防除、収穫、選別といった工程が多く、畑作の中でも労働負担の高い作物とされております。近年帯広市においても、生産者の高齢化や後継者不足も進み、雇用労働力への依存度が高まっているとの声があるところであります。市として、バレイショ生産農家の年齢構成や後継者確保の状況、雇用労働力の活用実態などどのように把握しているのか、また労働力制約が、今後の面積維持や生産性に与える影響についての認識についてもお伺いしたいと思います。
林健太郎健康推進課長補佐#589 / 1963
◎林健太郎健康推進課長補佐 補正予算額の増加要因につきましては、主なものといたしまして患者数の減を示しているところでございますが、そのほかに患者の状態に合わせた診療内容や検査、処方の有無などが異なることによりまして、1人当たりの利用料金収入が前年度と比較して減少していることも要因となっているところでございます。
また、多くの医療機関で診療報酬のみで安定的に収支均衡を図ることが困難な状況がございまして、休日夜間急病センターにおきましても例外ではないものとなっておりまして、複合的な要素が影響しているものと捉えているところでございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#590 / 1963
◎林健太郎健康推進課長補佐 補正予算額の増加要因につきましては、主なものといたしまして患者数の減を示しているところでございますが、そのほかに患者の状態に合わせた診療内容や検査、処方の有無などが異なることによりまして、1人当たりの利用料金収入が前年度と比較して減少していることも要因となっているところでございます。
また、多くの医療機関で診療報酬のみで安定的に収支均衡を図ることが困難な状況がございまして、休日夜間急病センターにおきましても例外ではないものとなっておりまして、複合的な要素が影響しているものと捉えているところでございます。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#591 / 1963
◎高橋知恵美広報広聴課長 2世帯住宅などで、広報紙が1部で足りると思われる世帯でございますけれども、機械的に判断することができないということから、広報紙の紙面上に配布に関する問合せ先を記載いたしまして、各世帯の御要望に合わせて部数を減らすなどの対応を次月号からしていくということを想定しております。
以上でございます。
西本嘉伸委員#592 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 今回の質問のこのやり取り、現状認識ということで聞いてますので、淡々とお聞きしたいなと思っております。
バレイショは、植付け、培土、防除、収穫、選別といった工程が多く、畑作の中でも労働負担の高い作物とされております。近年帯広市においても、生産者の高齢化や後継者不足も進み、雇用労働力への依存度が高まっているとの声があるところであります。市として、バレイショ生産農家の年齢構成や後継者確保の状況、雇用労働力の活用実態などどのように把握しているのか、また労働力制約が、今後の面積維持や生産性に与える影響についての認識についてもお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#593 / 1963
◆10番(三浦勇利委員) 減少の要因について分かりました。
もう少し伺いたいんですけども、従事者についてなんですが、コロナ禍前の平成30年度と比較して、現在の体制に変化があるのかどうか、この点についても伺いたいと思います。
西本嘉伸委員#594 / 1963
◆7番(西本嘉伸委員) 部数を減らす対応を考えていくということで、これは承知いたしました。
次にお伺いしますけれども、今までですけども、広報紙に折り込まれていた、例えばごみ収集カレンダーとか、こういう印刷物について、市街地と農村部では配布方法が異なると考えられますけれども、今後はどのような形で配布されるのかについてお尋ねをしたいと思います。
三浦勇利委員#595 / 1963
◆10番(三浦勇利委員) 減少の要因について分かりました。
もう少し伺いたいんですけども、従事者についてなんですが、コロナ禍前の平成30年度と比較して、現在の体制に変化があるのかどうか、この点についても伺いたいと思います。
畠山貢農政課長補佐#596 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 バレイショ生産農家に限定した年齢構成や後継者確保の状況などにつきましては把握しておりませんが、昨年度に帯広市が市内農業者に対して実施した農業経営等に関するアンケート調査や国が調査を行う農林業センサスの結果を通じまして、市内生産者の年齢構成などの状況を認識しております。
バレイショの収穫時には、一般的なケースでは、家族労働のほかに、3名ほどの作業員を2週間程度確保する必要があり、市内農協からは、従来の声かけやスマホを活用した求人サービスを利用するなどしているが、確保に苦労していると伺っております。
今後、労働力不足により作付面積や生産力の維持が難しくなる可能性があり、スマート農業の導入や農業支援サービスの利用など、農作業の省力化に資する取組みのほか、担い手確保の取組みがますます重要になるものと考えております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#597 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 バレイショ生産農家に限定した年齢構成や後継者確保の状況などにつきましては把握しておりませんが、昨年度に帯広市が市内農業者に対して実施した農業経営等に関するアンケート調査や国が調査を行う農林業センサスの結果を通じまして、市内生産者の年齢構成などの状況を認識しております。
バレイショの収穫時には、一般的なケースでは、家族労働のほかに、3名ほどの作業員を2週間程度確保する必要があり、市内農協からは、従来の声かけやスマホを活用した求人サービスを利用するなどしているが、確保に苦労していると伺っております。
今後、労働力不足により作付面積や生産力の維持が難しくなる可能性があり、スマート農業の導入や農業支援サービスの利用など、農作業の省力化に資する取組みのほか、担い手確保の取組みがますます重要になるものと考えております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#598 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 バレイショ生産農家に限定した年齢構成や後継者確保の状況などにつきましては把握しておりませんが、昨年度に帯広市が市内農業者に対して実施した農業経営等に関するアンケート調査や国が調査を行う農林業センサスの結果を通じまして、市内生産者の年齢構成などの状況を認識しております。
バレイショの収穫時には、一般的なケースでは、家族労働のほかに、3名ほどの作業員を2週間程度確保する必要があり、市内農協からは、従来の声かけやスマホを活用した求人サービスを利用するなどしているが、確保に苦労していると伺っております。
今後、労働力不足により作付面積や生産力の維持が難しくなる可能性があり、スマート農業の導入や農業支援サービスの利用など、農作業の省力化に資する取組みのほか、担い手確保の取組みがますます重要になるものと考えております。
以上であります。
西本嘉伸委員#599 / 1963
◆7番(西本嘉伸委員) 部数を減らす対応を考えていくということで、これは承知いたしました。
次にお伺いしますけれども、今までですけども、広報紙に折り込まれていた、例えばごみ収集カレンダーとか、こういう印刷物について、市街地と農村部では配布方法が異なると考えられますけれども、今後はどのような形で配布されるのかについてお尋ねをしたいと思います。
西本嘉伸委員#600 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 認識については分かりました。
次にお伺いしますけれども、労働力不足の対応として、バレイショ生産では、収穫期や選別の高性能化、大型トラクターの導入、さらには自動操舵や作業データ管理といったスマート農業技術の導入が進められているところであります。
また、一方で、導入コストや技術の習熟、経営規模との適合性が課題となっていると思っております。帯広市内におけるバレイショ生産での機械化、スマート農業技術の導入状況について市はどのように評価しているのか、また普及が進みにくい分野や今後の課題についてどのように整理しているのかについてもお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#601 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 認識については分かりました。
次にお伺いしますけれども、労働力不足の対応として、バレイショ生産では、収穫期や選別の高性能化、大型トラクターの導入、さらには自動操舵や作業データ管理といったスマート農業技術の導入が進められているところであります。
また、一方で、導入コストや技術の習熟、経営規模との適合性が課題となっていると思っております。帯広市内におけるバレイショ生産での機械化、スマート農業技術の導入状況について市はどのように評価しているのか、また普及が進みにくい分野や今後の課題についてどのように整理しているのかについてもお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#602 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 認識については分かりました。
次にお伺いしますけれども、労働力不足の対応として、バレイショ生産では、収穫期や選別の高性能化、大型トラクターの導入、さらには自動操舵や作業データ管理といったスマート農業技術の導入が進められているところであります。
また、一方で、導入コストや技術の習熟、経営規模との適合性が課題となっていると思っております。帯広市内におけるバレイショ生産での機械化、スマート農業技術の導入状況について市はどのように評価しているのか、また普及が進みにくい分野や今後の課題についてどのように整理しているのかについてもお伺いをしたいと思います。
林健太郎健康推進課長補佐#603 / 1963
◎林健太郎健康推進課長補佐 基本的な体制に変化はなく、インフルエンザ等の流行に合わせまして体制を充実させるなど、状況に応じて体制を整えているところでございます。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#604 / 1963
◎高橋知恵美広報広聴課長 おびひろ市議会だよりやごみカレンダーなど、これまで広報紙に折り込んでいた印刷物につきましては、今後は広報紙に折り込まれなくはなるものではありますけれども、広報紙と同じタイミングでお届けしたいと考えております。市街地につきましては、配布事業者に広報紙と印刷物を同じタイミングで配布するよう委託いたしまして、農村部につきましては、広報紙を郵送する際の封筒に一緒に入れて送ることを考えております。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#605 / 1963
◎林健太郎健康推進課長補佐 基本的な体制に変化はなく、インフルエンザ等の流行に合わせまして体制を充実させるなど、状況に応じて体制を整えているところでございます。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#606 / 1963
◎高橋知恵美広報広聴課長 おびひろ市議会だよりやごみカレンダーなど、これまで広報紙に折り込んでいた印刷物につきましては、今後は広報紙に折り込まれなくはなるものではありますけれども、広報紙と同じタイミングでお届けしたいと考えております。市街地につきましては、配布事業者に広報紙と印刷物を同じタイミングで配布するよう委託いたしまして、農村部につきましては、広報紙を郵送する際の封筒に一緒に入れて送ることを考えております。
以上でございます。
中渡久哉農政課長#607 / 1963
◎中渡久哉農政課長 帯広市内のバレイショ生産におきましては、国の補助事業を活用したポテトハーベスターの導入をはじめ、GPSガイダンスを活用したトラクターの自動操舵などのスマート農業技術が、労働力不足への対応や作業効率の向上に一定の効果を上げているものと認識しております。
一方で、バレイショは、ほかの作物と比べると作業工程が多く、とりわけ収穫時には、選別作業に多くの人手を要するなど、さらなるスマート技術の導入の余地があり、各作業工程においてスマート農業技術の導入に向けた研究や開発が進められていると認識しておりまして、こうした課題については、勉強会などを通じて関係機関と共有を図っているところでございます。
以上です。
中渡久哉農政課長#608 / 1963
◎中渡久哉農政課長 帯広市内のバレイショ生産におきましては、国の補助事業を活用したポテトハーベスターの導入をはじめ、GPSガイダンスを活用したトラクターの自動操舵などのスマート農業技術が、労働力不足への対応や作業効率の向上に一定の効果を上げているものと認識しております。
一方で、バレイショは、ほかの作物と比べると作業工程が多く、とりわけ収穫時には、選別作業に多くの人手を要するなど、さらなるスマート技術の導入の余地があり、各作業工程においてスマート農業技術の導入に向けた研究や開発が進められていると認識しておりまして、こうした課題については、勉強会などを通じて関係機関と共有を図っているところでございます。
以上です。
三浦勇利委員#609 / 1963
◆10番(三浦勇利委員) 今基本的な体制変化はないということだったんですけども、先ほど開設当初の平成26年度をお伺いしたんですが、比較したかったんで伺ったんですけど、約1万6,000人ということでした。なので、今年度、あくまで見込みなんですけど、9,000人だと約7,000人、開設当初から減少してることになりますよね。4割強減ってると思います。当初から4割強減ってるのに、体制が固定されたままでいいのかということを聞きたくて、例えば看護師さんの配置が今の状況に対して過剰配置になっていないのかだとか、そういった人員配置、体制について、これまで何か適正な配置になってるか検証というのはされてきたのかどうか、この点について伺いたいと思います。
西本嘉伸委員#610 / 1963
◆7番(西本嘉伸委員) 今の答弁の最後のほうに聞いたんですが、農村部においては広報紙を郵送する際に一緒に入れるということで、これは承知させていただきました。
次にお伺いしますけれども、このたびの広報紙が市による全戸配布されるのに伴い、町内会自治活動費交付金の世帯割が、先ほどもお話がありましたけど、世帯割が廃止され、交付金は減額されると伺っているところでありますけども、今回の仕組みが変わることによって、町内会からどのような意見が寄せられているのかについてお尋ねをしたいと思います。
西本嘉伸委員#611 / 1963
◆7番(西本嘉伸委員) 今の答弁の最後のほうに聞いたんですが、農村部においては広報紙を郵送する際に一緒に入れるということで、これは承知させていただきました。
次にお伺いしますけれども、このたびの広報紙が市による全戸配布されるのに伴い、町内会自治活動費交付金の世帯割が、先ほどもお話がありましたけど、世帯割が廃止され、交付金は減額されると伺っているところでありますけども、今回の仕組みが変わることによって、町内会からどのような意見が寄せられているのかについてお尋ねをしたいと思います。
三浦勇利委員#612 / 1963
◆10番(三浦勇利委員) 今基本的な体制変化はないということだったんですけども、先ほど開設当初の平成26年度をお伺いしたんですが、比較したかったんで伺ったんですけど、約1万6,000人ということでした。なので、今年度、あくまで見込みなんですけど、9,000人だと約7,000人、開設当初から減少してることになりますよね。4割強減ってると思います。当初から4割強減ってるのに、体制が固定されたままでいいのかということを聞きたくて、例えば看護師さんの配置が今の状況に対して過剰配置になっていないのかだとか、そういった人員配置、体制について、これまで何か適正な配置になってるか検証というのはされてきたのかどうか、この点について伺いたいと思います。
中渡久哉農政課長#613 / 1963
◎中渡久哉農政課長 帯広市内のバレイショ生産におきましては、国の補助事業を活用したポテトハーベスターの導入をはじめ、GPSガイダンスを活用したトラクターの自動操舵などのスマート農業技術が、労働力不足への対応や作業効率の向上に一定の効果を上げているものと認識しております。
一方で、バレイショは、ほかの作物と比べると作業工程が多く、とりわけ収穫時には、選別作業に多くの人手を要するなど、さらなるスマート技術の導入の余地があり、各作業工程においてスマート農業技術の導入に向けた研究や開発が進められていると認識しておりまして、こうした課題については、勉強会などを通じて関係機関と共有を図っているところでございます。
以上です。
林健太郎健康推進課長補佐#614 / 1963
◎林健太郎健康推進課長補佐 体制の御質問でございましたけれども、例えば看護師につきましては夜間であれば基本的に常勤の6名を1日につき2名、ローテーションで配置しているところでございます。市民が安心して受診できる体制の維持に必要な最低限の人数であり、適正な配置であると認識しているところでございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#615 / 1963
◎林健太郎健康推進課長補佐 体制の御質問でございましたけれども、例えば看護師につきましては夜間であれば基本的に常勤の6名を1日につき2名、ローテーションで配置しているところでございます。市民が安心して受診できる体制の維持に必要な最低限の人数であり、適正な配置であると認識しているところでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#616 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 交付金に関する町内会からの意見ということでございます。
町内会からは、交付額は減少しますが、広報紙を全戸配布しなければならなかったという負担がなくなることに肯定的な意見が多かったというところでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#617 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 交付金に関する町内会からの意見ということでございます。
町内会からは、交付額は減少しますが、広報紙を全戸配布しなければならなかったという負担がなくなることに肯定的な意見が多かったというところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#618 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) それで、次にお伺いをいたします。
バレイショの生産安定については、収量・品質の向上と作業効率改善の両方が不可欠であるというところであります。道内外の研究機関では、気象データや土壌情報を活用した精密栽培技術、省力化機械の研究が進められているところであります。帯広市として、北海道農業研究機構や道立試験場などとどのような連携を行い、これらの研究成果を地域のバレイショ生産に普及させてきたのか、またこれまでの成果と今後の課題について、市の認識についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#619 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) それで、次にお伺いをいたします。
バレイショの生産安定については、収量・品質の向上と作業効率改善の両方が不可欠であるというところであります。道内外の研究機関では、気象データや土壌情報を活用した精密栽培技術、省力化機械の研究が進められているところであります。帯広市として、北海道農業研究機構や道立試験場などとどのような連携を行い、これらの研究成果を地域のバレイショ生産に普及させてきたのか、またこれまでの成果と今後の課題について、市の認識についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#620 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) それで、次にお伺いをいたします。
バレイショの生産安定については、収量・品質の向上と作業効率改善の両方が不可欠であるというところであります。道内外の研究機関では、気象データや土壌情報を活用した精密栽培技術、省力化機械の研究が進められているところであります。帯広市として、北海道農業研究機構や道立試験場などとどのような連携を行い、これらの研究成果を地域のバレイショ生産に普及させてきたのか、またこれまでの成果と今後の課題について、市の認識についてお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#621 / 1963
◆10番(三浦勇利委員) 必要最低限であると、現状はそういうことで、なかなかここの人員配置の見直しによる歳出の部分の、出ていく部分の削減というのも難しい状況なんだろうと思います。
次、市の財政負担についても伺いたいんですが、これまでも様々議会でも、ほかの委員からも指摘があったところだと思うんですけども、直近の令和5年度、それから令和6年度の実績を見ても、利用者のうち約3割が帯広市外の、管内の町村の居住者の方が患者数ということになっていると思います。
現状でその状況なんですが、帯広市の単独負担になってると思うんですけれども、道内の主要都市、旭川だとか函館、札幌、苫小牧、釧路、いろいろ同じような夜間急病センターがあるところがあると思うんですけども、それぞれ単独負担でやってるのかどうか、この辺の状況をもし押さえてればお伺いしておきたいのと、それから帯広市のこのセンターにおいて広域で負担するということ、費用面について負担する必要性があるのかどうかという考え方についてなんですが、直近では、御答弁で休日夜間急病センターは初期救急を担う機関のため、二次救急を担う医療機関とは役割が異なっており、広域で運営を行うといった考え自体持ち合わせていないという答弁がありました。
これは、初期救急であるから、イコール広域負担ができないんだよという考え方になるのか、そこをお伺いしたくて、今現状として全体の約3割が帯広市以外の管内の町村の利用者であると、利用実態としては今そうなってると思うんですよね。この利用実態がもう既に現状広域化されているんであれば、これは帯広市だけが単独で負担するというのが、市民からすると何か納得できないなというのが私も思っているところなんですよね。
例えば、管内町村の利用者が近隣の音更町であったり芽室町であったり幕別町の住民の方が大部分を占めているんであれば、例えばそこの帯広圏の1市3町の中で、共同でというか、広域で分担していこうみたいな、そういった協議もすることが可能なんではないかなと考えておりますが、この点について考え方をお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#622 / 1963
◆10番(三浦勇利委員) 必要最低限であると、現状はそういうことで、なかなかここの人員配置の見直しによる歳出の部分の、出ていく部分の削減というのも難しい状況なんだろうと思います。
次、市の財政負担についても伺いたいんですが、これまでも様々議会でも、ほかの委員からも指摘があったところだと思うんですけども、直近の令和5年度、それから令和6年度の実績を見ても、利用者のうち約3割が帯広市外の、管内の町村の居住者の方が患者数ということになっていると思います。
現状でその状況なんですが、帯広市の単独負担になってると思うんですけれども、道内の主要都市、旭川だとか函館、札幌、苫小牧、釧路、いろいろ同じような夜間急病センターがあるところがあると思うんですけども、それぞれ単独負担でやってるのかどうか、この辺の状況をもし押さえてればお伺いしておきたいのと、それから帯広市のこのセンターにおいて広域で負担するということ、費用面について負担する必要性があるのかどうかという考え方についてなんですが、直近では、御答弁で休日夜間急病センターは初期救急を担う機関のため、二次救急を担う医療機関とは役割が異なっており、広域で運営を行うといった考え自体持ち合わせていないという答弁がありました。
これは、初期救急であるから、イコール広域負担ができないんだよという考え方になるのか、そこをお伺いしたくて、今現状として全体の約3割が帯広市以外の管内の町村の利用者であると、利用実態としては今そうなってると思うんですよね。この利用実態がもう既に現状広域化されているんであれば、これは帯広市だけが単独で負担するというのが、市民からすると何か納得できないなというのが私も思っているところなんですよね。
例えば、管内町村の利用者が近隣の音更町であったり芽室町であったり幕別町の住民の方が大部分を占めているんであれば、例えばそこの帯広圏の1市3町の中で、共同でというか、広域で分担していこうみたいな、そういった協議もすることが可能なんではないかなと考えておりますが、この点について考え方をお伺いしたいと思います。
中渡久哉農政課長#623 / 1963
◎中渡久哉農政課長 十勝農業試験場などの研究機関におきましては、農業技術センターなどから提供されるバレイショをはじめとする農作物の生育状況や気候の影響などに関する基礎データを基に研究が進められております。
農業技術センターにおきましても、品質や収量の向上、病害虫などの耐病性向上が図られるよう、農業者にこれらの知見を踏まえた情報提供を行ってきておりますが、今後は高温・干ばつといった気候対策が一層重要になるものと考えております。
また、農業技術センターの試験圃場では、ソウカビョウの対策試験などバレイショに関する各種試験を行っておりまして、試験結果については、帯広市が発行する営農技術試験調査報告書を通じまして、生産者に情報提供をしているところでございます。
以上です。
中渡久哉農政課長#624 / 1963
◎中渡久哉農政課長 十勝農業試験場などの研究機関におきましては、農業技術センターなどから提供されるバレイショをはじめとする農作物の生育状況や気候の影響などに関する基礎データを基に研究が進められております。
農業技術センターにおきましても、品質や収量の向上、病害虫などの耐病性向上が図られるよう、農業者にこれらの知見を踏まえた情報提供を行ってきておりますが、今後は高温・干ばつといった気候対策が一層重要になるものと考えております。
また、農業技術センターの試験圃場では、ソウカビョウの対策試験などバレイショに関する各種試験を行っておりまして、試験結果については、帯広市が発行する営農技術試験調査報告書を通じまして、生産者に情報提供をしているところでございます。
以上です。
西本嘉伸委員#625 / 1963
◆7番(西本嘉伸委員) 負担がなくなるから、肯定的な意見が多かったということで、そのようなことだろうなと思いますけれども、最後に思いとして、ちょっとしゃべらさせていただきたいと思いますけれども。
この今回の見直しは、町内会の負担軽減という点では一定の効果が、今話したように期待されると思いますが、月並みな意見になるんですけども、一方でこの広報紙の配布は、地域のつながりを支える町内会活動の一端であったとも感じております。今後は配布方法の変更を契機として、単に広報紙を届けるだけではなく、町内会や地域コミュニティーとの関係をどのように維持していくかという視点も重要になるのではないかと思っております。市としても、効率性だけでなくて、地域コミュニティーへの影響も十分に考慮しながら、市民にとって最も望ましい広報の在り方について引き続き検討していっていただくことをお願い申し上げまして、終わります。
中渡久哉農政課長#626 / 1963
◎中渡久哉農政課長 十勝農業試験場などの研究機関におきましては、農業技術センターなどから提供されるバレイショをはじめとする農作物の生育状況や気候の影響などに関する基礎データを基に研究が進められております。
農業技術センターにおきましても、品質や収量の向上、病害虫などの耐病性向上が図られるよう、農業者にこれらの知見を踏まえた情報提供を行ってきておりますが、今後は高温・干ばつといった気候対策が一層重要になるものと考えております。
また、農業技術センターの試験圃場では、ソウカビョウの対策試験などバレイショに関する各種試験を行っておりまして、試験結果については、帯広市が発行する営農技術試験調査報告書を通じまして、生産者に情報提供をしているところでございます。
以上です。
西本嘉伸委員#627 / 1963
◆7番(西本嘉伸委員) 負担がなくなるから、肯定的な意見が多かったということで、そのようなことだろうなと思いますけれども、最後に思いとして、ちょっとしゃべらさせていただきたいと思いますけれども。
この今回の見直しは、町内会の負担軽減という点では一定の効果が、今話したように期待されると思いますが、月並みな意見になるんですけども、一方でこの広報紙の配布は、地域のつながりを支える町内会活動の一端であったとも感じております。今後は配布方法の変更を契機として、単に広報紙を届けるだけではなく、町内会や地域コミュニティーとの関係をどのように維持していくかという視点も重要になるのではないかと思っております。市としても、効率性だけでなくて、地域コミュニティーへの影響も十分に考慮しながら、市民にとって最も望ましい広報の在り方について引き続き検討していっていただくことをお願い申し上げまして、終わります。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#628 / 1963
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 まず、道内主要都市の急病センターの状況については把握はしてございません。北海道の医療計画におきまして、初期救急医療は原則市町村を単位とする第一次医療圏としますとされております。これは、生活圏内での速やかな受診機会が重要であるということから、利便性ですとかアクセス確保の観点で市町村ごとに体制を整えることが原則とされているものです。
今年度におきましても受診患者の居住地状況に大きな変化は見られておりませんが、現時点で広域運営を行う考えは持ち合わせておらず、初期救急に要する費用については市の責任で対応していくという考えでおります。
以上でございます。
大和田三朗委員長#629 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
大和田三朗委員長#630 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#631 / 1963
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 まず、道内主要都市の急病センターの状況については把握はしてございません。北海道の医療計画におきまして、初期救急医療は原則市町村を単位とする第一次医療圏としますとされております。これは、生活圏内での速やかな受診機会が重要であるということから、利便性ですとかアクセス確保の観点で市町村ごとに体制を整えることが原則とされているものです。
今年度におきましても受診患者の居住地状況に大きな変化は見られておりませんが、現時点で広域運営を行う考えは持ち合わせておらず、初期救急に要する費用については市の責任で対応していくという考えでおります。
以上でございます。
西本嘉伸委員#632 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) それでは、本題のほうに入っていこうかなと思います。
シストセンチュウに関わってなんですけど、ジャガイモシストセンチュウは、土壌中で長期間生存し、一度発生すると、根絶が極めて困難な害虫であり、収量低下だけではなく、種芋生産の制限を通じて、地域農業全体に影響を及ぼしているところであります。
帯広市としてシストセンチュウがバレイショ生産、経営安定、地域の種芋供給体制に与える影響をどのように捉えているのか、また市として重点的に対応すべき病害虫であるとの認識を持っているのかについて、まず基本的な考え方についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#633 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) それでは、本題のほうに入っていこうかなと思います。
シストセンチュウに関わってなんですけど、ジャガイモシストセンチュウは、土壌中で長期間生存し、一度発生すると、根絶が極めて困難な害虫であり、収量低下だけではなく、種芋生産の制限を通じて、地域農業全体に影響を及ぼしているところであります。
帯広市としてシストセンチュウがバレイショ生産、経営安定、地域の種芋供給体制に与える影響をどのように捉えているのか、また市として重点的に対応すべき病害虫であるとの認識を持っているのかについて、まず基本的な考え方についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#634 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) それでは、本題のほうに入っていこうかなと思います。
シストセンチュウに関わってなんですけど、ジャガイモシストセンチュウは、土壌中で長期間生存し、一度発生すると、根絶が極めて困難な害虫であり、収量低下だけではなく、種芋生産の制限を通じて、地域農業全体に影響を及ぼしているところであります。
帯広市としてシストセンチュウがバレイショ生産、経営安定、地域の種芋供給体制に与える影響をどのように捉えているのか、また市として重点的に対応すべき病害虫であるとの認識を持っているのかについて、まず基本的な考え方についてお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#635 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 私から4点、お伺いさせていただきます。
まず、1点目には、コミュニティセンターのエアコン設置について確認をさせていただきたいと思います。
主要事業中、市内コミュニティセンターにエアコンを設置する経費としてコミュニティ施設整備事業3,121万8,000円を計上しておりますが、事業内容について伺います。
あわせて、財源についてはどのように考えているのか、お伺いしたいと思います。
それから、予算書109ページ、総務費、交通防犯対策費中、防犯活動促進費488万5,000円の内訳についてお伺いいたします。
それから、3点目に自主防災組織育成費についてでございますけども、予算書109ページ、防災諸費中、自主防災組織育成費123万円の内訳についてお伺いいたします。
それから、4点目になりますけども、避難行動要支援者支援対策費について確認をさせていただきたいと思います。
予算書109ページ、防災諸費中、避難行動要支援者支援対策費についてお伺いしたいと思いますが、個別避難計画については、その重要性からこれまでも取組みなどについて質疑を行ってきたところであります。個別避難計画の作成については、令和3年5月に改正された災害対策基本法で自治体の努力義務になり、災害弱者に対する支援体制の充実が強く求められ、帯広市においても令和6年5月におびひろ避難支援プランを見直し、計画作成を進めやすい環境を整え、福祉事業所とも連携しながら計画作成に向けて取り組んでいると承知をしているところでございますが、その後の進捗状況について伺います。
以上、4点お願いいたします。
三浦勇利委員#636 / 1963
◆10番(三浦勇利委員) 最後、意見といいますか、私の考えを述べたいと思うんですけども、十勝管内、帯広以外の18町村は十勝医師会による在宅当番医制ですかね、これで今初期救急というものを対応をされてると思うんですよね。それぞれの町村のほうで一応そういう体制は整っているんだけれども、実態として夜間急病センターのほうに約3割、町村から患者が来てるというような状況だと思うんですよね。
ここを帯広市単独でこれからも負担していくというのであれば、そこに対して、帯広市民に対しても、できるだけ納得いただけるような説明というのが必要だなと思っておりまして、少なくとも自治体別、帯広市以外の3割がどういった実態、町村別の患者数というものを出した上で、それが可視化できるような形で、大部分を占めている町村に対して意見交換の場を設けるとか、今後の持続的な運営の在り方について協議をするような場も設けることが必要なんじゃないかなとも考えてるので、ぜひこの点についても今後検討していただきたいということを申し上げまして、私からは終わりたいと思います。
畠山貢農政課長補佐#637 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 ジャガイモシストセンチュウは、収量の低下を起こしますほか、発生後の影響が長期に及び、作付体系や経営計画に制約を与えるなど、地域おけるバレイショ生産に大きな影響を及ぼす病害虫であると認識しております。
帯広市といたしましても、こうした影響の大きさを踏まえまして、市内農協や関係機関と連携しながら、発生の未然防止や蔓延防止に取り組むべき重要な病害虫として継続的な対応が求められるものと考えております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#638 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 ジャガイモシストセンチュウは、収量の低下を起こしますほか、発生後の影響が長期に及び、作付体系や経営計画に制約を与えるなど、地域おけるバレイショ生産に大きな影響を及ぼす病害虫であると認識しております。
帯広市といたしましても、こうした影響の大きさを踏まえまして、市内農協や関係機関と連携しながら、発生の未然防止や蔓延防止に取り組むべき重要な病害虫として継続的な対応が求められるものと考えております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#639 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 ジャガイモシストセンチュウは、収量の低下を起こしますほか、発生後の影響が長期に及び、作付体系や経営計画に制約を与えるなど、地域おけるバレイショ生産に大きな影響を及ぼす病害虫であると認識しております。
帯広市といたしましても、こうした影響の大きさを踏まえまして、市内農協や関係機関と連携しながら、発生の未然防止や蔓延防止に取り組むべき重要な病害虫として継続的な対応が求められるものと考えております。
以上であります。
大竹口武光委員#640 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 私から4点、お伺いさせていただきます。
まず、1点目には、コミュニティセンターのエアコン設置について確認をさせていただきたいと思います。
主要事業中、市内コミュニティセンターにエアコンを設置する経費としてコミュニティ施設整備事業3,121万8,000円を計上しておりますが、事業内容について伺います。
あわせて、財源についてはどのように考えているのか、お伺いしたいと思います。
それから、予算書109ページ、総務費、交通防犯対策費中、防犯活動促進費488万5,000円の内訳についてお伺いいたします。
それから、3点目に自主防災組織育成費についてでございますけども、予算書109ページ、防災諸費中、自主防災組織育成費123万円の内訳についてお伺いいたします。
それから、4点目になりますけども、避難行動要支援者支援対策費について確認をさせていただきたいと思います。
予算書109ページ、防災諸費中、避難行動要支援者支援対策費についてお伺いしたいと思いますが、個別避難計画については、その重要性からこれまでも取組みなどについて質疑を行ってきたところであります。個別避難計画の作成については、令和3年5月に改正された災害対策基本法で自治体の努力義務になり、災害弱者に対する支援体制の充実が強く求められ、帯広市においても令和6年5月におびひろ避難支援プランを見直し、計画作成を進めやすい環境を整え、福祉事業所とも連携しながら計画作成に向けて取り組んでいると承知をしているところでございますが、その後の進捗状況について伺います。
以上、4点お願いいたします。
三浦勇利委員#641 / 1963
◆10番(三浦勇利委員) 最後、意見といいますか、私の考えを述べたいと思うんですけども、十勝管内、帯広以外の18町村は十勝医師会による在宅当番医制ですかね、これで今初期救急というものを対応をされてると思うんですよね。それぞれの町村のほうで一応そういう体制は整っているんだけれども、実態として夜間急病センターのほうに約3割、町村から患者が来てるというような状況だと思うんですよね。
ここを帯広市単独でこれからも負担していくというのであれば、そこに対して、帯広市民に対しても、できるだけ納得いただけるような説明というのが必要だなと思っておりまして、少なくとも自治体別、帯広市以外の3割がどういった実態、町村別の患者数というものを出した上で、それが可視化できるような形で、大部分を占めている町村に対して意見交換の場を設けるとか、今後の持続的な運営の在り方について協議をするような場も設けることが必要なんじゃないかなとも考えてるので、ぜひこの点についても今後検討していただきたいということを申し上げまして、私からは終わりたいと思います。
西本嘉伸委員#642 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) シストセンチュウについてお伺いしましたけど、認識については了解をさせていただきました。
それで、次にお伺いさせていただきたいと思います。
十勝地域では、抵抗性品種の導入が進められている一方で、発生圃場が完全に解消されていない状況も見られているところであります。これは輪作体系や品種選択、防除管理の違いが影響している可能性もあるところであります。帯広市として過去10年程度のシストセンチュウ発生圃場の推移をどのように把握し、メークインを含む主要品種の作付割合や品種転換の状況などどのように関連づけて分析しているのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#643 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) シストセンチュウについてお伺いしましたけど、認識については了解をさせていただきました。
それで、次にお伺いさせていただきたいと思います。
十勝地域では、抵抗性品種の導入が進められている一方で、発生圃場が完全に解消されていない状況も見られているところであります。これは輪作体系や品種選択、防除管理の違いが影響している可能性もあるところであります。帯広市として過去10年程度のシストセンチュウ発生圃場の推移をどのように把握し、メークインを含む主要品種の作付割合や品種転換の状況などどのように関連づけて分析しているのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#644 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) シストセンチュウについてお伺いしましたけど、認識については了解をさせていただきました。
それで、次にお伺いさせていただきたいと思います。
十勝地域では、抵抗性品種の導入が進められている一方で、発生圃場が完全に解消されていない状況も見られているところであります。これは輪作体系や品種選択、防除管理の違いが影響している可能性もあるところであります。帯広市として過去10年程度のシストセンチュウ発生圃場の推移をどのように把握し、メークインを含む主要品種の作付割合や品種転換の状況などどのように関連づけて分析しているのかについてお伺いしたいと思います。
播磨和宏委員長#645 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
播磨和宏委員長#646 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
柴山英介市民活動課長#647 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 御質問中、コミュニティ施設整備事業についてお答えいたします。
本事業につきましては、コミュニティセンターへのエアコン設置業務委託として計上しているものでございます。また、財源につきましては、全額、公共施設等整備保全基金、いわゆる公マネ基金を充当する考えでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#648 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 御質問中、コミュニティ施設整備事業についてお答えいたします。
本事業につきましては、コミュニティセンターへのエアコン設置業務委託として計上しているものでございます。また、財源につきましては、全額、公共施設等整備保全基金、いわゆる公マネ基金を充当する考えでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#649 / 1963
◎田口賢祐危機対策課長補佐 委員御質問中、まず防犯活動促進費についてお答えいたします。
防犯活動促進費488万5,000円の内訳につきましては、帯広市防犯協会や帯広地区防犯協会連合会などの防犯関係団体に対する補助金や負担金として480万3,000円、防犯啓発資材等の購入費や会場使用料として8万2,000円を計上しております。
続きまして、自主防災組織育成費についてお答えいたします。
令和8年度予算123万円の内訳につきましては、帯広市町内会連合会への補助金122万円、資料作成等に係る事務費1万円となっております。
最後に、避難行動要支援者支援対策費についてお答えいたします。
避難行動要支援者のうち、洪水の際に早期の立ち退き避難が必要となる地域に居住している方を優先度の高い方と位置づけいたしまして、福祉事業所の御協力もいただきながら、優先的に個別避難計画の作成を進めてきております。
具体的には、まず個別避難計画を作成することや、個人情報を避難支援等関係者に提供することへの同意の可否の確認を行っております。同意をいただいた場合には、市や福祉事業所、地域など、関係者により協議検討を行いながら計画の作成を進めておりまして、優先度が高い方で計画作成に同意をいただいている方25名のうち、3名の計画が作成されております。
なお、優先度の高い方のうち、福祉サービスを利用している方については、福祉事業所の協力を得まして、福祉事業所の訪問の機会なども活用しながら、計画作成に係る同意確認や、対象者の状況等を踏まえた計画作成に取り組んでいただいているところであります。
現在、優先度の高い方についての同意確認が一定程度進んだことから、優先度を設定していない方につきましても、郵送により同意確認などを順次進めているところであります。
以上です。
田口賢祐危機対策課長補佐#650 / 1963
◎田口賢祐危機対策課長補佐 委員御質問中、まず防犯活動促進費についてお答えいたします。
防犯活動促進費488万5,000円の内訳につきましては、帯広市防犯協会や帯広地区防犯協会連合会などの防犯関係団体に対する補助金や負担金として480万3,000円、防犯啓発資材等の購入費や会場使用料として8万2,000円を計上しております。
続きまして、自主防災組織育成費についてお答えいたします。
令和8年度予算123万円の内訳につきましては、帯広市町内会連合会への補助金122万円、資料作成等に係る事務費1万円となっております。
最後に、避難行動要支援者支援対策費についてお答えいたします。
避難行動要支援者のうち、洪水の際に早期の立ち退き避難が必要となる地域に居住している方を優先度の高い方と位置づけいたしまして、福祉事業所の御協力もいただきながら、優先的に個別避難計画の作成を進めてきております。
具体的には、まず個別避難計画を作成することや、個人情報を避難支援等関係者に提供することへの同意の可否の確認を行っております。同意をいただいた場合には、市や福祉事業所、地域など、関係者により協議検討を行いながら計画の作成を進めておりまして、優先度が高い方で計画作成に同意をいただいている方25名のうち、3名の計画が作成されております。
なお、優先度の高い方のうち、福祉サービスを利用している方については、福祉事業所の協力を得まして、福祉事業所の訪問の機会なども活用しながら、計画作成に係る同意確認や、対象者の状況等を踏まえた計画作成に取り組んでいただいているところであります。
現在、優先度の高い方についての同意確認が一定程度進んだことから、優先度を設定していない方につきましても、郵送により同意確認などを順次進めているところであります。
以上です。
畠山貢農政課長補佐#651 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 ジャガイモシストセンチュウの発生状況につきましては、市内農協が中心となり、関係機関が参加する対策本部会議を開催しており、帯広市もこの会議に出席し、発生圃場の有無や動向について状況を確認しているところであり、市内農協によりますと、直近では、令和6年度に約20年ぶりに発生圃場が確認されたところであります。
発生圃場における対策につきましては、市内農協等が営農指導や防除管理と併せて対応しており、こうした関係機関の取組みを踏まえまして、作付状況や抵抗性品種の導入等の情報を共有しております。
抵抗性品種の導入が進んでいる中、メークインは、バレイショシストセンチュウに対する抵抗性を有しない品種であるものの、長年帯広大正農協が育ててきた大正ブランドの一つであり、市場の需要に応えるべく、安定生産に向けた対策を講じながら生産に取り組んでいるものと認識しております。
以上であります。
大塚徹委員#652 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 私も、この利用料金収入の減収に伴う対応というのに注目しておるんです。それで、今回も市長は財政が大変厳しいというお話を出されたわけでありますんで、一般財源のどこを削っていくかということは考えなきゃいけない。今の三浦委員の話は大変私も同感をするわけであります。
市長は十勝は一つということをおっしゃってる。一般質問でも言おうかなと思ったんだけども、いいことを言ってるなということで、全てが帯広が対応していく必要もないし、リスク分散なり、それから財源の分担というのも他町村と考えていかなければいけない時期になってきているなと思います。
休日夜間急病センターは、いつも補正がたくさん出てくるんですよね。それで、一般財源が何かたくさん使われてるということで、私も三浦委員と同じような考え方を持っていたわけでありますけども、これから高齢化になると、もっと救急病院の利用も増える、それから小児科が少なくなってることによって子供の病院が少なくなってるから、休日夜間急病センターの役割って増えていくんだろうなと思ったら、逆に利用料金収入が減少になってるという現象を見て、これで来年も再来年もまた同じような状況で一般財源がぼんぼん使われていくのかなということに対して大変危惧を持っているわけであります。
細かいことは、これからの情勢だとか他町村の状況だとか、よくこれを調べていただいて、お互い財政が厳しいんであれば、分担できるところは分担していくという考え方というのは必要なんだろうなと思います。
それから、帯広は病院は大変私の近くの厚生病院もありますし、病院の体制ってすばらしいなと思ってます。それで、他町村の方もそちらを使われるということもあるんで、これからだんだんだんだん救急医療センターの役割が少なくなってくるんではないかなという気もするわけですけども、そういうことも踏まえながら財政調整をしながら、どこが歳出を減らすことができるのかということを考えていただきたいなと思っております。細かいことは三浦委員が言いましたんで、私はもうこれで終わらせていただきます。
また、利用料金収入は、別に教育費とかでまた質問をさせていただきます。ありがとうございました。
大塚徹委員#653 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 私も、この利用料金収入の減収に伴う対応というのに注目しておるんです。それで、今回も市長は財政が大変厳しいというお話を出されたわけでありますんで、一般財源のどこを削っていくかということは考えなきゃいけない。今の三浦委員の話は大変私も同感をするわけであります。
市長は十勝は一つということをおっしゃってる。一般質問でも言おうかなと思ったんだけども、いいことを言ってるなということで、全てが帯広が対応していく必要もないし、リスク分散なり、それから財源の分担というのも他町村と考えていかなければいけない時期になってきているなと思います。
休日夜間急病センターは、いつも補正がたくさん出てくるんですよね。それで、一般財源が何かたくさん使われてるということで、私も三浦委員と同じような考え方を持っていたわけでありますけども、これから高齢化になると、もっと救急病院の利用も増える、それから小児科が少なくなってることによって子供の病院が少なくなってるから、休日夜間急病センターの役割って増えていくんだろうなと思ったら、逆に利用料金収入が減少になってるという現象を見て、これで来年も再来年もまた同じような状況で一般財源がぼんぼん使われていくのかなということに対して大変危惧を持っているわけであります。
細かいことは、これからの情勢だとか他町村の状況だとか、よくこれを調べていただいて、お互い財政が厳しいんであれば、分担できるところは分担していくという考え方というのは必要なんだろうなと思います。
それから、帯広は病院は大変私の近くの厚生病院もありますし、病院の体制ってすばらしいなと思ってます。それで、他町村の方もそちらを使われるということもあるんで、これからだんだんだんだん救急医療センターの役割が少なくなってくるんではないかなという気もするわけですけども、そういうことも踏まえながら財政調整をしながら、どこが歳出を減らすことができるのかということを考えていただきたいなと思っております。細かいことは三浦委員が言いましたんで、私はもうこれで終わらせていただきます。
また、利用料金収入は、別に教育費とかでまた質問をさせていただきます。ありがとうございました。
畠山貢農政課長補佐#654 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 ジャガイモシストセンチュウの発生状況につきましては、市内農協が中心となり、関係機関が参加する対策本部会議を開催しており、帯広市もこの会議に出席し、発生圃場の有無や動向について状況を確認しているところであり、市内農協によりますと、直近では、令和6年度に約20年ぶりに発生圃場が確認されたところであります。
発生圃場における対策につきましては、市内農協等が営農指導や防除管理と併せて対応しており、こうした関係機関の取組みを踏まえまして、作付状況や抵抗性品種の導入等の情報を共有しております。
抵抗性品種の導入が進んでいる中、メークインは、バレイショシストセンチュウに対する抵抗性を有しない品種であるものの、長年帯広大正農協が育ててきた大正ブランドの一つであり、市場の需要に応えるべく、安定生産に向けた対策を講じながら生産に取り組んでいるものと認識しております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#655 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 ジャガイモシストセンチュウの発生状況につきましては、市内農協が中心となり、関係機関が参加する対策本部会議を開催しており、帯広市もこの会議に出席し、発生圃場の有無や動向について状況を確認しているところであり、市内農協によりますと、直近では、令和6年度に約20年ぶりに発生圃場が確認されたところであります。
発生圃場における対策につきましては、市内農協等が営農指導や防除管理と併せて対応しており、こうした関係機関の取組みを踏まえまして、作付状況や抵抗性品種の導入等の情報を共有しております。
抵抗性品種の導入が進んでいる中、メークインは、バレイショシストセンチュウに対する抵抗性を有しない品種であるものの、長年帯広大正農協が育ててきた大正ブランドの一つであり、市場の需要に応えるべく、安定生産に向けた対策を講じながら生産に取り組んでいるものと認識しております。
以上であります。
播磨和宏委員長#656 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大竹口武光委員#657 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) それぞれありがとうございました。
それでは、コミュニティセンターのエアコン整備についてから再質問をさせていただきます。
全額、公マネ基金を活用するということでございましたけれども、具体的にはどのコミュニティセンターに設置をしていくのか、全貸室にこれを設置されるのかをお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#658 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 状況については分かりました。
次にお伺いします。
北海道は、国内の種芋供給を支える重要な地域であり、十勝・帯広における種芋生産は、畑作全体の基盤となっているところであります。
しかし、シストセンチュウ発生圃場では、採種が制限されるため、地域内の供給体制に影響が生じることが懸念されているところであります。帯広市として、市内における種芋生産量の動向と発生圃場の存在が、供給体制に与えている影響をどのように把握し、どのような課題認識を持っているかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#659 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 状況については分かりました。
次にお伺いします。
北海道は、国内の種芋供給を支える重要な地域であり、十勝・帯広における種芋生産は、畑作全体の基盤となっているところであります。
しかし、シストセンチュウ発生圃場では、採種が制限されるため、地域内の供給体制に影響が生じることが懸念されているところであります。帯広市として、市内における種芋生産量の動向と発生圃場の存在が、供給体制に与えている影響をどのように把握し、どのような課題認識を持っているかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#660 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 状況については分かりました。
次にお伺いします。
北海道は、国内の種芋供給を支える重要な地域であり、十勝・帯広における種芋生産は、畑作全体の基盤となっているところであります。
しかし、シストセンチュウ発生圃場では、採種が制限されるため、地域内の供給体制に影響が生じることが懸念されているところであります。帯広市として、市内における種芋生産量の動向と発生圃場の存在が、供給体制に与えている影響をどのように把握し、どのような課題認識を持っているかについてお伺いしたいと思います。
播磨和宏委員長#661 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大竹口武光委員#662 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) それぞれありがとうございました。
それでは、コミュニティセンターのエアコン整備についてから再質問をさせていただきます。
全額、公マネ基金を活用するということでございましたけれども、具体的にはどのコミュニティセンターに設置をしていくのか、全貸室にこれを設置されるのかをお伺いしたいと思います。
播磨和宏委員長#663 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
中渡久哉農政課長#664 / 1963
◎中渡久哉農政課長 市内の種バレイショ生産量は、過去10年間年次による増減はありますものの、毎年約1万トン前後が生産されています。ジャガイモシストセンチュウ発生圃場においては、種バレイショの生産が制限されますことから、地域の種バレイショ供給体制に一定の影響が及ぶ可能性があるものと認識しております。
また、北海道は、国内の種バレイショ生産の大部分を占めておりまして、バレイショが十勝・帯広の畑作経営における重要な品目の一つであることも踏まえまして、安定的な種バレイショの生産体制が維持されるよう、今後も関係機関と連携しながら蔓延防止に努めていく考えであります。
以上です。
中渡久哉農政課長#665 / 1963
◎中渡久哉農政課長 市内の種バレイショ生産量は、過去10年間年次による増減はありますものの、毎年約1万トン前後が生産されています。ジャガイモシストセンチュウ発生圃場においては、種バレイショの生産が制限されますことから、地域の種バレイショ供給体制に一定の影響が及ぶ可能性があるものと認識しております。
また、北海道は、国内の種バレイショ生産の大部分を占めておりまして、バレイショが十勝・帯広の畑作経営における重要な品目の一つであることも踏まえまして、安定的な種バレイショの生産体制が維持されるよう、今後も関係機関と連携しながら蔓延防止に努めていく考えであります。
以上です。
播磨和宏委員長#666 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
柴山英介市民活動課長#667 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 エアコンの設置施設につきましては、市内の川西農業者研修センター、大正農業者トレーニングセンターを含みます全コミュニティセンター10施設でございます。
エアコンを設置する場所でございます。設置する部屋につきましては、軽運動場を除いた利用頻度が高い貸室、今、中集会室等を想定してございますが、に1台、また施設職員の熱中症対策としまして事務室に1台、計2台ということで考えてございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#668 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 エアコンの設置施設につきましては、市内の川西農業者研修センター、大正農業者トレーニングセンターを含みます全コミュニティセンター10施設でございます。
エアコンを設置する場所でございます。設置する部屋につきましては、軽運動場を除いた利用頻度が高い貸室、今、中集会室等を想定してございますが、に1台、また施設職員の熱中症対策としまして事務室に1台、計2台ということで考えてございます。
以上でございます。
中渡久哉農政課長#669 / 1963
◎中渡久哉農政課長 市内の種バレイショ生産量は、過去10年間年次による増減はありますものの、毎年約1万トン前後が生産されています。ジャガイモシストセンチュウ発生圃場においては、種バレイショの生産が制限されますことから、地域の種バレイショ供給体制に一定の影響が及ぶ可能性があるものと認識しております。
また、北海道は、国内の種バレイショ生産の大部分を占めておりまして、バレイショが十勝・帯広の畑作経営における重要な品目の一つであることも踏まえまして、安定的な種バレイショの生産体制が維持されるよう、今後も関係機関と連携しながら蔓延防止に努めていく考えであります。
以上です。
西本嘉伸委員#670 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 作付面積が360ヘクタール程度で推移しているという現状認識については分かりました。
次に、対策ということで聞くんですけど、シストセンチュウ対策として、輪作、抵抗性品種の導入、機械、車両の洗浄など、総合的な防除体系が実施されているところでありますけれども、近年では、一定条件を満たした圃場をみなし未発生とする、いわゆる卒業ルールの検討も進められているところであります。帯広市として卒業ルールについて、営農再建の観点と蔓延防止の観点をどのように整理し、圃場管理上のメリットやリスクなどについてどのように評価しているのかについてお伺いしたいと思います。
5.議案第22号#671 / 1963
△5.議案第22号 令和7年度帯広市一般会計補正予算(第11号)歳出第30款農林水産業費について外
西本嘉伸委員#672 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 作付面積が360ヘクタール程度で推移しているという現状認識については分かりました。
次に、対策ということで聞くんですけど、シストセンチュウ対策として、輪作、抵抗性品種の導入、機械、車両の洗浄など、総合的な防除体系が実施されているところでありますけれども、近年では、一定条件を満たした圃場をみなし未発生とする、いわゆる卒業ルールの検討も進められているところであります。帯広市として卒業ルールについて、営農再建の観点と蔓延防止の観点をどのように整理し、圃場管理上のメリットやリスクなどについてどのように評価しているのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#673 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 作付面積が360ヘクタール程度で推移しているという現状認識については分かりました。
次に、対策ということで聞くんですけど、シストセンチュウ対策として、輪作、抵抗性品種の導入、機械、車両の洗浄など、総合的な防除体系が実施されているところでありますけれども、近年では、一定条件を満たした圃場をみなし未発生とする、いわゆる卒業ルールの検討も進められているところであります。帯広市として卒業ルールについて、営農再建の観点と蔓延防止の観点をどのように整理し、圃場管理上のメリットやリスクなどについてどのように評価しているのかについてお伺いしたいと思います。
5.議案第22号#674 / 1963
△5.議案第22号 令和7年度帯広市一般会計補正予算(第11号)歳出第30款農林水産業費について外
大竹口武光委員#675 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 10施設ということでございましたけども、設置箇所について、軽運動場は利用頻度が高く、特に夏場においては、運動している関係上、熱中症などの危険性が高い状況にあると思っております。また、災害時には、代替避難所として利用する可能性もあると考えるわけでございますが、この軽運動場についてもエアコンの設置が必要ではないかと考えるわけでありますが、市の考えについてお伺いいたします。
大竹口武光委員#676 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 10施設ということでございましたけども、設置箇所について、軽運動場は利用頻度が高く、特に夏場においては、運動している関係上、熱中症などの危険性が高い状況にあると思っております。また、災害時には、代替避難所として利用する可能性もあると考えるわけでございますが、この軽運動場についてもエアコンの設置が必要ではないかと考えるわけでありますが、市の考えについてお伺いいたします。
柴山英介市民活動課長#677 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 各コミセンにおけますエアコンの設置場所につきましては、まずは全コミセンに設置できますよう、コミュニティー施設全体の中で緊急度ですとか優先度をはじめ、その利用状況を踏まえ検討を行い、総合的に判断をさせてもらったというところでございます。
軽運動場等への設置につきましては、こうした考えの下、コミュニティー施設全体の中でエアコン設置後の利用状況なども踏まえ検討を行い、総合的に判断をしてまいりたいと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#678 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 各コミセンにおけますエアコンの設置場所につきましては、まずは全コミセンに設置できますよう、コミュニティー施設全体の中で緊急度ですとか優先度をはじめ、その利用状況を踏まえ検討を行い、総合的に判断をさせてもらったというところでございます。
軽運動場等への設置につきましては、こうした考えの下、コミュニティー施設全体の中でエアコン設置後の利用状況なども踏まえ検討を行い、総合的に判断をしてまいりたいと考えております。
以上でございます。
中渡久哉農政課長#679 / 1963
◎中渡久哉農政課長 いわゆる卒業ルールにつきましては、十勝管内農業団体ジャガイモシストセンチュウ対策本部の規定に基づきまして、土壌中のジャガイモシストセンチュウの卵の数が、一定の密度以下であることや再発防止計画書の作成などを条件としまして、みなし未発生圃場の選定を行っており、蔓延防止の観点から、選定後においても土壌診断などを行っています。
帯広市としては、こうしたモニタリング体制や関係機関との情報共有を前提とした形で運用されることが重要であると考えておりまして、今後も市内農協や関係機関と情報を共有してまいります。
以上です。
中渡久哉農政課長#680 / 1963
◎中渡久哉農政課長 いわゆる卒業ルールにつきましては、十勝管内農業団体ジャガイモシストセンチュウ対策本部の規定に基づきまして、土壌中のジャガイモシストセンチュウの卵の数が、一定の密度以下であることや再発防止計画書の作成などを条件としまして、みなし未発生圃場の選定を行っており、蔓延防止の観点から、選定後においても土壌診断などを行っています。
帯広市としては、こうしたモニタリング体制や関係機関との情報共有を前提とした形で運用されることが重要であると考えておりまして、今後も市内農協や関係機関と情報を共有してまいります。
以上です。
中渡久哉農政課長#681 / 1963
◎中渡久哉農政課長 いわゆる卒業ルールにつきましては、十勝管内農業団体ジャガイモシストセンチュウ対策本部の規定に基づきまして、土壌中のジャガイモシストセンチュウの卵の数が、一定の密度以下であることや再発防止計画書の作成などを条件としまして、みなし未発生圃場の選定を行っており、蔓延防止の観点から、選定後においても土壌診断などを行っています。
帯広市としては、こうしたモニタリング体制や関係機関との情報共有を前提とした形で運用されることが重要であると考えておりまして、今後も市内農協や関係機関と情報を共有してまいります。
以上です。
播磨和宏委員長#682 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、歳出第30款農林水産業費及び繰越明許費中、関係部分について一括して質疑を行います。
播磨和宏委員長#683 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、歳出第30款農林水産業費及び繰越明許費中、関係部分について一括して質疑を行います。
西本嘉伸委員#684 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 今卒業ルールのお話をさせていただきましたけど、ここではそんなに細かくしゃべんないですけど、卒業ルールについて、やっぱり市の農政部としても、理解だけは深くしといていただきたいなというのが根底にありますので、それもよろしくお願いしたいと思います。
次にお伺いしますけれども、近年シストセンチュウ対策は、高精度検出技術や新たな防除アプローチに関しては研究が進められているところであります。こうした技術は、将来的な防除体系の高度化に寄与する可能性があると思っております。
帯広市として、これらの最新研究成果を地域のバレイショ生産にどのように取り入れていく考えなのか、また試験導入や普及に向けた体制整備について今後の方向性をお伺いしたいと思います。
佐々木勇一委員#685 / 1963
◆7番(佐々木勇一委員) 私は、八千代公共育成牧場の餌代、この関係についてお伺いをしときたいと思います。
まず、餌と、そして人件費って書いてあるんですけども、これの八千代公共育成牧場運営費485万7,000円と、こういうように計上されておるわけなんですけども、この内訳をまずお聞きをしときたいと思います。
佐々木勇一委員#686 / 1963
◆7番(佐々木勇一委員) 私は、八千代公共育成牧場の餌代、この関係についてお伺いをしときたいと思います。
まず、餌と、そして人件費って書いてあるんですけども、これの八千代公共育成牧場運営費485万7,000円と、こういうように計上されておるわけなんですけども、この内訳をまずお聞きをしときたいと思います。
西本嘉伸委員#687 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 今卒業ルールのお話をさせていただきましたけど、ここではそんなに細かくしゃべんないですけど、卒業ルールについて、やっぱり市の農政部としても、理解だけは深くしといていただきたいなというのが根底にありますので、それもよろしくお願いしたいと思います。
次にお伺いしますけれども、近年シストセンチュウ対策は、高精度検出技術や新たな防除アプローチに関しては研究が進められているところであります。こうした技術は、将来的な防除体系の高度化に寄与する可能性があると思っております。
帯広市として、これらの最新研究成果を地域のバレイショ生産にどのように取り入れていく考えなのか、また試験導入や普及に向けた体制整備について今後の方向性をお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#688 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 今後の利用状況などを踏まえ検討し、総合的に判断していかれるということでございますけれども、今回の予算は、いわゆる骨格予算でありますけれども、このエアコンの整備費用を当初予算に計上した考えについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#689 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 今卒業ルールのお話をさせていただきましたけど、ここではそんなに細かくしゃべんないですけど、卒業ルールについて、やっぱり市の農政部としても、理解だけは深くしといていただきたいなというのが根底にありますので、それもよろしくお願いしたいと思います。
次にお伺いしますけれども、近年シストセンチュウ対策は、高精度検出技術や新たな防除アプローチに関しては研究が進められているところであります。こうした技術は、将来的な防除体系の高度化に寄与する可能性があると思っております。
帯広市として、これらの最新研究成果を地域のバレイショ生産にどのように取り入れていく考えなのか、また試験導入や普及に向けた体制整備について今後の方向性をお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#690 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 今後の利用状況などを踏まえ検討し、総合的に判断していかれるということでございますけれども、今回の予算は、いわゆる骨格予算でありますけれども、このエアコンの整備費用を当初予算に計上した考えについてお伺いしたいと思います。
中渡久哉農政課長#691 / 1963
◎中渡久哉農政課長 ジャガイモシストセンチュウ対策に関する高精度検出技術や新たな防除手法につきましては、国や北海道、試験研究機関が中心となって研究を進めているものと認識しております。帯広市は、直接的な検査実施主体ではございませんが、研究成果や新たな技術動向を注視するとともに、市内農協や関係機関と連携しながら、生産現場での新たな技術や手法の普及を通じたバレイショの安定生産の取組みを進めていきたいと考えております。
以上です。
柴山英介市民活動課長#692 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 本格的な夏に向けましてエアコンの設置を完了するためには、速やかに工事を発注する必要があるということでございまして、当初予算で計上したところでございます。
以上でございます。
中渡久哉農政課長#693 / 1963
◎中渡久哉農政課長 ジャガイモシストセンチュウ対策に関する高精度検出技術や新たな防除手法につきましては、国や北海道、試験研究機関が中心となって研究を進めているものと認識しております。帯広市は、直接的な検査実施主体ではございませんが、研究成果や新たな技術動向を注視するとともに、市内農協や関係機関と連携しながら、生産現場での新たな技術や手法の普及を通じたバレイショの安定生産の取組みを進めていきたいと考えております。
以上です。
中渡久哉農政課長#694 / 1963
◎中渡久哉農政課長 ジャガイモシストセンチュウ対策に関する高精度検出技術や新たな防除手法につきましては、国や北海道、試験研究機関が中心となって研究を進めているものと認識しております。帯広市は、直接的な検査実施主体ではございませんが、研究成果や新たな技術動向を注視するとともに、市内農協や関係機関と連携しながら、生産現場での新たな技術や手法の普及を通じたバレイショの安定生産の取組みを進めていきたいと考えております。
以上です。
柴山英介市民活動課長#695 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 本格的な夏に向けましてエアコンの設置を完了するためには、速やかに工事を発注する必要があるということでございまして、当初予算で計上したところでございます。
以上でございます。
畠山貢農政課長補佐#696 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 金額の内訳につきましては、飼料価格上昇分が209万4,000円、人件費単価上昇分が276万3,000円となっております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#697 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 金額の内訳につきましては、飼料価格上昇分が209万4,000円、人件費単価上昇分が276万3,000円となっております。
以上であります。
大竹口武光委員#698 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 温暖化の影響で、今年も暑くなるということの予想がされているわけでありますが、コミセンへのエアコン設置については理解をいたしました。
しかしながら、市内のコミュニティー施設については、コミセン以外にも福祉センター、これ市民の方が大変多く活用していただいております。こういった福祉センターについての設置については、どのように考えておられるのか、お伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#699 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 以上、それぞれお伺いさせていただきました。答弁にもあったんですけど、帯広市が直接携わるということは少ないのかもしれないですけど、状況については、さきも言ったんですけど、本当に理解をしていただきたいなという思いもあって今回このような質問をさせていただきました。
最後、意見として、ちょっと述べさせていただきたいと思います。
ジャガイモシストセンチュウ対策として、輪作や抵抗性品種の導入、さらには一定条件を満たした圃場をみなし未発生とする、いわゆる卒業ルールの検討が進められていることは、生産現場の将来を見据えた重要な動きであると受け止めているところでありますけれども、一方で、帯広市の基幹作物である食用バレイショ、とりわけメークインに代表される生食用品種については、加工原料と異なり、流通構造や消費者の嗜好、市場評価との関係が深く、病害抵抗性のみを理由とした品種の置き換えは、今後も容易でないと考えているところであります。食用バレイショは、形状や食味、調理適正といった要素が価格形成に直結し、長年築かれてきた需要関係の中で成り立っているところであります。そのため抵抗性品種が開発されているとしても、市場評価や販売価格が確立されなければ、生産者にとっては経営リスクが高く、単純な品種転換を促すことは現実ではありません。こうした状況は、帯広市のバレイショ産地としての特性そのものであり、行政としても改めて認識を共有する必要があると思っているところであります。
加えて、近年肥料、農薬、燃料などの資材高騰は、生産コストを大きく押し上げており、生産者の努力のみで吸収するには限界があります。
一方で、生食用バレイショは、販売価格への転嫁が難しく、価格交渉力も限定的であることから、経営環境は一層厳しさを増していきます。このような中で、病害虫対策や防除体系の高度化を生産者個人に委ねるだけでは、産地維持が困難になるところであります。今後は、品種転換を前提とするのではなく、既存品種を守りながら、被害を抑制する防除体系の構築、研究成果を現場定着させたり、検査体制の充実、そして経営リスクを軽減する支援対策を総合的に進めることが求められると思っております。帯広市には、研究機関や農協、生産者をつなぐ役割を果たし、基幹作物である食用バレイショの生産地をいかに次世代につないでいくかという視点で、改めて施策の方向性を整理していただくことを強く求めて、お願いも兼ねさせていただきたいと思います。
以上で終わります。
大竹口武光委員#700 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 温暖化の影響で、今年も暑くなるということの予想がされているわけでありますが、コミセンへのエアコン設置については理解をいたしました。
しかしながら、市内のコミュニティー施設については、コミセン以外にも福祉センター、これ市民の方が大変多く活用していただいております。こういった福祉センターについての設置については、どのように考えておられるのか、お伺いしたいと思います。
佐々木勇一委員#701 / 1963
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、餌のほうなんですけども、これは国際的な穀物の価格の上昇や、また為替の影響などによっていろいろと値段が変わってくるわけなんですけども、今回のこの補填はどのような単価変動を基準として算定をして金額を出しているのかをお聞きをしたいと思います。
佐々木勇一委員#702 / 1963
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、餌のほうなんですけども、これは国際的な穀物の価格の上昇や、また為替の影響などによっていろいろと値段が変わってくるわけなんですけども、今回のこの補填はどのような単価変動を基準として算定をして金額を出しているのかをお聞きをしたいと思います。
西本嘉伸委員#703 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 以上、それぞれお伺いさせていただきました。答弁にもあったんですけど、帯広市が直接携わるということは少ないのかもしれないですけど、状況については、さきも言ったんですけど、本当に理解をしていただきたいなという思いもあって今回このような質問をさせていただきました。
最後、意見として、ちょっと述べさせていただきたいと思います。
ジャガイモシストセンチュウ対策として、輪作や抵抗性品種の導入、さらには一定条件を満たした圃場をみなし未発生とする、いわゆる卒業ルールの検討が進められていることは、生産現場の将来を見据えた重要な動きであると受け止めているところでありますけれども、一方で、帯広市の基幹作物である食用バレイショ、とりわけメークインに代表される生食用品種については、加工原料と異なり、流通構造や消費者の嗜好、市場評価との関係が深く、病害抵抗性のみを理由とした品種の置き換えは、今後も容易でないと考えているところであります。食用バレイショは、形状や食味、調理適正といった要素が価格形成に直結し、長年築かれてきた需要関係の中で成り立っているところであります。そのため抵抗性品種が開発されているとしても、市場評価や販売価格が確立されなければ、生産者にとっては経営リスクが高く、単純な品種転換を促すことは現実ではありません。こうした状況は、帯広市のバレイショ産地としての特性そのものであり、行政としても改めて認識を共有する必要があると思っているところであります。
加えて、近年肥料、農薬、燃料などの資材高騰は、生産コストを大きく押し上げており、生産者の努力のみで吸収するには限界があります。
一方で、生食用バレイショは、販売価格への転嫁が難しく、価格交渉力も限定的であることから、経営環境は一層厳しさを増していきます。このような中で、病害虫対策や防除体系の高度化を生産者個人に委ねるだけでは、産地維持が困難になるところであります。今後は、品種転換を前提とするのではなく、既存品種を守りながら、被害を抑制する防除体系の構築、研究成果を現場定着させたり、検査体制の充実、そして経営リスクを軽減する支援対策を総合的に進めることが求められると思っております。帯広市には、研究機関や農協、生産者をつなぐ役割を果たし、基幹作物である食用バレイショの生産地をいかに次世代につないでいくかという視点で、改めて施策の方向性を整理していただくことを強く求めて、お願いも兼ねさせていただきたいと思います。
以上で終わります。
西本嘉伸委員#704 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 以上、それぞれお伺いさせていただきました。答弁にもあったんですけど、帯広市が直接携わるということは少ないのかもしれないですけど、状況については、さきも言ったんですけど、本当に理解をしていただきたいなという思いもあって今回このような質問をさせていただきました。
最後、意見として、ちょっと述べさせていただきたいと思います。
ジャガイモシストセンチュウ対策として、輪作や抵抗性品種の導入、さらには一定条件を満たした圃場をみなし未発生とする、いわゆる卒業ルールの検討が進められていることは、生産現場の将来を見据えた重要な動きであると受け止めているところでありますけれども、一方で、帯広市の基幹作物である食用バレイショ、とりわけメークインに代表される生食用品種については、加工原料と異なり、流通構造や消費者の嗜好、市場評価との関係が深く、病害抵抗性のみを理由とした品種の置き換えは、今後も容易でないと考えているところであります。食用バレイショは、形状や食味、調理適正といった要素が価格形成に直結し、長年築かれてきた需要関係の中で成り立っているところであります。そのため抵抗性品種が開発されているとしても、市場評価や販売価格が確立されなければ、生産者にとっては経営リスクが高く、単純な品種転換を促すことは現実ではありません。こうした状況は、帯広市のバレイショ産地としての特性そのものであり、行政としても改めて認識を共有する必要があると思っているところであります。
加えて、近年肥料、農薬、燃料などの資材高騰は、生産コストを大きく押し上げており、生産者の努力のみで吸収するには限界があります。
一方で、生食用バレイショは、販売価格への転嫁が難しく、価格交渉力も限定的であることから、経営環境は一層厳しさを増していきます。このような中で、病害虫対策や防除体系の高度化を生産者個人に委ねるだけでは、産地維持が困難になるところであります。今後は、品種転換を前提とするのではなく、既存品種を守りながら、被害を抑制する防除体系の構築、研究成果を現場定着させたり、検査体制の充実、そして経営リスクを軽減する支援対策を総合的に進めることが求められると思っております。帯広市には、研究機関や農協、生産者をつなぐ役割を果たし、基幹作物である食用バレイショの生産地をいかに次世代につないでいくかという視点で、改めて施策の方向性を整理していただくことを強く求めて、お願いも兼ねさせていただきたいと思います。
以上で終わります。
柴山英介市民活動課長#705 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 福祉センターにつきましてもコミセン同様、利用者ですとか運営委員会からエアコン設置の要望をいただいているというところでございますが、初期投資ですとか維持管理が相当な金額になることから、まだ導入には至ってないというところでございます。
ただ、近年の酷暑というのもございますので、利用者数なども考慮しながら、整備の可能性については引き続き検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#706 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#707 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#708 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
柴山英介市民活動課長#709 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 福祉センターにつきましてもコミセン同様、利用者ですとか運営委員会からエアコン設置の要望をいただいているというところでございますが、初期投資ですとか維持管理が相当な金額になることから、まだ導入には至ってないというところでございます。
ただ、近年の酷暑というのもございますので、利用者数なども考慮しながら、整備の可能性については引き続き検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
畠山貢農政課長補佐#710 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 飼料代の補填につきましては、基本協定書に定めておりますリスク分担の考え方に基づきまして、基準管理費用を積算した令和3年度の配合飼料の単価と当該年度の実勢単価を比較し、単価変動が10%を超えた場合に、その超過分に基準管理費用積算時に用いた年間給餌量を乗じた金額を帯広市が負担する仕組みとしております。
以上であります。
畠山貢農政課長補佐#711 / 1963
◎畠山貢農政課長補佐 飼料代の補填につきましては、基本協定書に定めておりますリスク分担の考え方に基づきまして、基準管理費用を積算した令和3年度の配合飼料の単価と当該年度の実勢単価を比較し、単価変動が10%を超えた場合に、その超過分に基準管理費用積算時に用いた年間給餌量を乗じた金額を帯広市が負担する仕組みとしております。
以上であります。
大竹口武光委員#712 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) ぜひ検討をしていただきたいと思うわけでございますが、現状ではコミセンや福祉センターについては、大変多くの市民の皆様が軽運動やあるいはダンスなど、多くの利用をされているわけでございます。猛暑の中、室内で集会や運動などを行うことは熱中症による体調不良を起こし、大変危険な状況になるということは十分考えられますので、今後の熱中症対策の取組みとして設置に向けた具体的な検討をぜひ行っていただきたいということをお願いしておきたいと思います。
それから2点目に、防犯活動促進費についてお尋ねをいたします。
ただいま御答弁いただきました。
市民を犯罪から守るための取組みの一つとして、かねてより青色回転灯を装着した青色防犯パトロールを今まで提言、要望してきたわけでございますが、そこで市の公用車の青色回転灯の装着車両台数、青色防犯パトロールの実施者証が交付されている職員数及び青色防犯パトロールの実施回数の推移についてお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#713 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) ぜひ検討をしていただきたいと思うわけでございますが、現状ではコミセンや福祉センターについては、大変多くの市民の皆様が軽運動やあるいはダンスなど、多くの利用をされているわけでございます。猛暑の中、室内で集会や運動などを行うことは熱中症による体調不良を起こし、大変危険な状況になるということは十分考えられますので、今後の熱中症対策の取組みとして設置に向けた具体的な検討をぜひ行っていただきたいということをお願いしておきたいと思います。
それから2点目に、防犯活動促進費についてお尋ねをいたします。
ただいま御答弁いただきました。
市民を犯罪から守るための取組みの一つとして、かねてより青色回転灯を装着した青色防犯パトロールを今まで提言、要望してきたわけでございますが、そこで市の公用車の青色回転灯の装着車両台数、青色防犯パトロールの実施者証が交付されている職員数及び青色防犯パトロールの実施回数の推移についてお伺いしたいと思います。
岡坂忠志委員長#714 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前11時48分休憩
────────
午前11時49分再開
岡坂忠志委員長#715 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前11時48分休憩
────────
午前11時49分再開
岡坂忠志委員長#716 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前11時48分休憩
────────
午前11時49分再開
佐々木勇一委員#717 / 1963
◆7番(佐々木勇一委員) この飼料代は、家畜の飼養をするのに必要不可欠な経費であるわけなんで、価格変動リスクも非常に高いと認識をしているわけなんですけども、現在飼料価格は高止まりしておりますよね。なかなか下がんないというようなことで、八千代公共育成牧場の管理運営への影響について、市の認識と、それから対応状況についてお伺いをしときたいと思います。
佐々木勇一委員#718 / 1963
◆7番(佐々木勇一委員) この飼料代は、家畜の飼養をするのに必要不可欠な経費であるわけなんで、価格変動リスクも非常に高いと認識をしているわけなんですけども、現在飼料価格は高止まりしておりますよね。なかなか下がんないというようなことで、八千代公共育成牧場の管理運営への影響について、市の認識と、それから対応状況についてお伺いをしときたいと思います。
岡坂忠志委員長#719 / 1963
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#720 / 1963
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#721 / 1963
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
田口賢祐危機対策課長補佐#722 / 1963
◎田口賢祐危機対策課長補佐 令和4年度から令和6年度の直近3年間でお答えいたしますと、まず公用車の青色回転灯装着車両台数につきましては14台で、増減はないということになっております。実施者証の交付職員数につきましては、令和4年度が41人、令和5年度が46人、令和6年度が48人となっております。
青色防犯パトロールの実施回数につきましては、令和4年度が1,681回、令和5年度は1,893回、令和6年度は1,858回となっております。
以上です。
中渡久哉農政課長#723 / 1963
◎中渡久哉農政課長 委員のおっしゃりますとおり、配合飼料の価格は近年高止まりが続いておりまして、牧場の運営に少なからず影響を及ぼしている状況です。このため、帯広市といたしましては、リスク分担の考え方に基づき、経費の補填を行ってきているほか、指定管理者と連携しながら草地更新による自給飼料の増産などの経費節減に向けた取組みを行いながら、牧場の安定運営に努めているところであります。
以上です。
中渡久哉農政課長#724 / 1963
◎中渡久哉農政課長 委員のおっしゃりますとおり、配合飼料の価格は近年高止まりが続いておりまして、牧場の運営に少なからず影響を及ぼしている状況です。このため、帯広市といたしましては、リスク分担の考え方に基づき、経費の補填を行ってきているほか、指定管理者と連携しながら草地更新による自給飼料の増産などの経費節減に向けた取組みを行いながら、牧場の安定運営に努めているところであります。
以上です。
田口賢祐危機対策課長補佐#725 / 1963
◎田口賢祐危機対策課長補佐 令和4年度から令和6年度の直近3年間でお答えいたしますと、まず公用車の青色回転灯装着車両台数につきましては14台で、増減はないということになっております。実施者証の交付職員数につきましては、令和4年度が41人、令和5年度が46人、令和6年度が48人となっております。
青色防犯パトロールの実施回数につきましては、令和4年度が1,681回、令和5年度は1,893回、令和6年度は1,858回となっております。
以上です。
佐々木勇一委員#726 / 1963
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、八千代公共育成牧場の指定管理、これは5年サイクルで令和8年度、来年までとなっているんですよね。それで、次期指定管理期間において、飼料単価の変動も見込んだ積算を行う必要があると、私は考えるわけなんですけども、市の見解をお伺いしときたいと思います。
佐々木勇一委員#727 / 1963
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、八千代公共育成牧場の指定管理、これは5年サイクルで令和8年度、来年までとなっているんですよね。それで、次期指定管理期間において、飼料単価の変動も見込んだ積算を行う必要があると、私は考えるわけなんですけども、市の見解をお伺いしときたいと思います。
所管事務調査#728 / 1963
△3.地元企業の活性化及び観光振興に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#729 / 1963
△3.地元企業の活性化及び観光振興に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#730 / 1963
△3.地元企業の活性化及び観光振興に関する調査について(所管事務調査)
大竹口武光委員#731 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 帯広市内では、以前、今までは青色回転灯の車両をよく見かけていたと承知しているわけでありますが、最近は目にすることが少なくなったというか、あまり見なくなったなというような実感でございます。
実施に向けては課題もあるかと心配するわけでございますが、帯広市では現状、防犯パトロールをどのようなときに実施をされているのか、お伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#732 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 帯広市内では、以前、今までは青色回転灯の車両をよく見かけていたと承知しているわけでありますが、最近は目にすることが少なくなったというか、あまり見なくなったなというような実感でございます。
実施に向けては課題もあるかと心配するわけでございますが、帯広市では現状、防犯パトロールをどのようなときに実施をされているのか、お伺いしたいと思います。
田口賢祐危機対策課長補佐#733 / 1963
◎田口賢祐危機対策課長補佐 青色防犯パトロールにつきましては、市民の安全・安心な生活環境を確保するため、また犯罪の未然防止や地域の見守りなどを目的として実施しております。
具体的には、日常業務としての外勤の際ですとか、交通安全運動期間などに実施しているほか、警察より不審者情報が提供された際、それから交通事故が発生した場合などに実施するなど、必要に応じて警察や関係機関と情報共有を図りながら、状況に応じたパトロールの実施に努めているところであります。
以上です。
岡坂忠志委員長#734 / 1963
○岡坂忠志委員長 次に、地元企業の活性化及び観光振興に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
中渡久哉農政課長#735 / 1963
◎中渡久哉農政課長 次期指定管理期間におきます基準管理費用の積算に当たりましては、直近の飼料価格動向を踏まえまして、実態に即した経費積算を行っていく考えです。
以上です。
中渡久哉農政課長#736 / 1963
◎中渡久哉農政課長 次期指定管理期間におきます基準管理費用の積算に当たりましては、直近の飼料価格動向を踏まえまして、実態に即した経費積算を行っていく考えです。
以上です。
岡坂忠志委員長#737 / 1963
○岡坂忠志委員長 次に、地元企業の活性化及び観光振興に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
岡坂忠志委員長#738 / 1963
○岡坂忠志委員長 次に、地元企業の活性化及び観光振興に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
田口賢祐危機対策課長補佐#739 / 1963
◎田口賢祐危機対策課長補佐 青色防犯パトロールにつきましては、市民の安全・安心な生活環境を確保するため、また犯罪の未然防止や地域の見守りなどを目的として実施しております。
具体的には、日常業務としての外勤の際ですとか、交通安全運動期間などに実施しているほか、警察より不審者情報が提供された際、それから交通事故が発生した場合などに実施するなど、必要に応じて警察や関係機関と情報共有を図りながら、状況に応じたパトロールの実施に努めているところであります。
以上です。
大竹口武光委員#740 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 現状においては、この青色防犯パトロールの実施によりまして市内ではどのような変化があったのか、またどのような効果を期待しているのか、改めてお伺いしたいと思います。
椎名成委員#741 / 1963
◆2番(椎名成委員) 私のほうからは、韓国エアロKの航空定期便について伺いたいと思います。
まずは、今までの搭乗の実績と市の認識についてから伺いたいと思います。
椎名成委員#742 / 1963
◆2番(椎名成委員) 私のほうからは、韓国エアロKの航空定期便について伺いたいと思います。
まずは、今までの搭乗の実績と市の認識についてから伺いたいと思います。
大竹口武光委員#743 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 現状においては、この青色防犯パトロールの実施によりまして市内ではどのような変化があったのか、またどのような効果を期待しているのか、改めてお伺いしたいと思います。
播磨和宏委員長#744 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
椎名成委員#745 / 1963
◆2番(椎名成委員) 私のほうからは、韓国エアロKの航空定期便について伺いたいと思います。
まずは、今までの搭乗の実績と市の認識についてから伺いたいと思います。
播磨和宏委員長#746 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#747 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
野崎実危機対策課長#748 / 1963
◎野崎実危機対策課長 青色防犯パトロールは少人数で広範囲のパトロールが可能であり、青色回転灯を装備した車両は人目につきやすいことから、地域において不審者や異常な状況に対する警戒心が高まるなど、防犯意識の向上や安心感醸成にも寄与していますほか、犯罪を起こそうとする者への心理的な抑止にもつながる効果があるものと認識しております。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#749 / 1963
◎藤原健観光交流課長補佐 国際定期便の運航実績としまして、清州便につきましては、夏ダイヤの搭乗者数は1万2,671人、搭乗率は54.8%、冬ダイヤにつきましては、1月末現在の搭乗者数は1万1,820人、搭乗率は51.8%でございます。
なお、1月単月における清州便の搭乗率は70.2%となりました。
また、11月11日から運航開始しました仁川便につきましては、1月末現在で搭乗者数は5,481人、搭乗率は63.4%、1月単月の搭乗率は64.8%となっております。特に清州便の利用状況は、徐々に向上しておりまして、エアロK航空や北海道エアポートをはじめとする関係機関と連携したプロモーションの効果が出てきているものと認識しております。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#750 / 1963
◎藤原健観光交流課長補佐 国際定期便の運航実績としまして、清州便につきましては、夏ダイヤの搭乗者数は1万2,671人、搭乗率は54.8%、冬ダイヤにつきましては、1月末現在の搭乗者数は1万1,820人、搭乗率は51.8%でございます。
なお、1月単月における清州便の搭乗率は70.2%となりました。
また、11月11日から運航開始しました仁川便につきましては、1月末現在で搭乗者数は5,481人、搭乗率は63.4%、1月単月の搭乗率は64.8%となっております。特に清州便の利用状況は、徐々に向上しておりまして、エアロK航空や北海道エアポートをはじめとする関係機関と連携したプロモーションの効果が出てきているものと認識しております。
以上でございます。
播磨和宏委員長#751 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
藤原健観光交流課長補佐#752 / 1963
◎藤原健観光交流課長補佐 国際定期便の運航実績としまして、清州便につきましては、夏ダイヤの搭乗者数は1万2,671人、搭乗率は54.8%、冬ダイヤにつきましては、1月末現在の搭乗者数は1万1,820人、搭乗率は51.8%でございます。
なお、1月単月における清州便の搭乗率は70.2%となりました。
また、11月11日から運航開始しました仁川便につきましては、1月末現在で搭乗者数は5,481人、搭乗率は63.4%、1月単月の搭乗率は64.8%となっております。特に清州便の利用状況は、徐々に向上しておりまして、エアロK航空や北海道エアポートをはじめとする関係機関と連携したプロモーションの効果が出てきているものと認識しております。
以上でございます。
野崎実危機対策課長#753 / 1963
◎野崎実危機対策課長 青色防犯パトロールは少人数で広範囲のパトロールが可能であり、青色回転灯を装備した車両は人目につきやすいことから、地域において不審者や異常な状況に対する警戒心が高まるなど、防犯意識の向上や安心感醸成にも寄与していますほか、犯罪を起こそうとする者への心理的な抑止にもつながる効果があるものと認識しております。
以上です。
椎名成委員#754 / 1963
◆2番(椎名成委員) 大分搭乗率が向上してきたということで、今日ちょっと地元紙の電子版のニュースにも出てたので、それも後で確認したいと思うんですけども、やっぱり効果が出てきた最大の理由というのを市としてはどのように捉えているのか、そこについて伺えたらと思います。
6.議案第22号#755 / 1963
△6.議案第22号 令和7年度帯広市一般会計補正予算(第11号)歳出第35款商工費について外
6.議案第22号#756 / 1963
△6.議案第22号 令和7年度帯広市一般会計補正予算(第11号)歳出第35款商工費について外
椎名成委員#757 / 1963
◆2番(椎名成委員) 大分搭乗率が向上してきたということで、今日ちょっと地元紙の電子版のニュースにも出てたので、それも後で確認したいと思うんですけども、やっぱり効果が出てきた最大の理由というのを市としてはどのように捉えているのか、そこについて伺えたらと思います。
大竹口武光委員#758 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 犯罪抑止力の効果は大変大きいと思いますけれども、一方では車両用の防犯ステッカーを装着することも有効な取組みの一つということで、以前から提言、要望しておりまして、実際に実施しているわけでございますが、この公用車への装着状況についてもお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#759 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 犯罪抑止力の効果は大変大きいと思いますけれども、一方では車両用の防犯ステッカーを装着することも有効な取組みの一つということで、以前から提言、要望しておりまして、実際に実施しているわけでございますが、この公用車への装着状況についてもお伺いしたいと思います。
椎名成委員#760 / 1963
◆2番(椎名成委員) 大分搭乗率が向上してきたということで、今日ちょっと地元紙の電子版のニュースにも出てたので、それも後で確認したいと思うんですけども、やっぱり効果が出てきた最大の理由というのを市としてはどのように捉えているのか、そこについて伺えたらと思います。
播磨和宏委員長#761 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、一般会計補正予算第11号及び議案第45号令和7年度帯広市一般会計補正予算第13号中、歳出第35款商工費のうち観光費を除く部分及び繰越明許費中、関係部分について、一括して質疑を行います。
藤原健観光交流課長補佐#762 / 1963
◎藤原健観光交流課長補佐 効果の捉えというところでございますけども、具体的な例としまして、国際定期便に合わせて運航されておりますとかち帯広空港と市内ホテル、十勝川温泉を結ぶ連絡バスの利用者ですが、定期便の利用者の増加とともに増加傾向となっております。
また、韓国人のレンタカー利用件数は、昨年4月から10月で前年同期比の約12倍となっていますほか、タクシーの利用も増加していると伺っております。国際定期便の就航によりまして、二次交通の利用は確実に増えているものと認識しております。
効果につきましては以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#763 / 1963
◎藤原健観光交流課長補佐 効果の捉えというところでございますけども、具体的な例としまして、国際定期便に合わせて運航されておりますとかち帯広空港と市内ホテル、十勝川温泉を結ぶ連絡バスの利用者ですが、定期便の利用者の増加とともに増加傾向となっております。
また、韓国人のレンタカー利用件数は、昨年4月から10月で前年同期比の約12倍となっていますほか、タクシーの利用も増加していると伺っております。国際定期便の就航によりまして、二次交通の利用は確実に増えているものと認識しております。
効果につきましては以上でございます。
播磨和宏委員長#764 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、一般会計補正予算第11号及び議案第45号令和7年度帯広市一般会計補正予算第13号中、歳出第35款商工費のうち観光費を除く部分及び繰越明許費中、関係部分について、一括して質疑を行います。
藤原健観光交流課長補佐#765 / 1963
◎藤原健観光交流課長補佐 効果の捉えというところでございますけども、具体的な例としまして、国際定期便に合わせて運航されておりますとかち帯広空港と市内ホテル、十勝川温泉を結ぶ連絡バスの利用者ですが、定期便の利用者の増加とともに増加傾向となっております。
また、韓国人のレンタカー利用件数は、昨年4月から10月で前年同期比の約12倍となっていますほか、タクシーの利用も増加していると伺っております。国際定期便の就航によりまして、二次交通の利用は確実に増えているものと認識しております。
効果につきましては以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#766 / 1963
◎田口賢祐危機対策課長補佐 防犯ステッカーにつきましては、車両の外側に装着するマグネット式のほか、車に傷がつかないように車内からリアウインドーに装着できるシートを用意しまして、帯広市の公用車に装着しているところです。
令和7年度につきましては、防犯の取組み強化のため、前年度から防犯ステッカー装着車両を15台増やしまして、現在は51台の車両に装着しているところです。
以上です。
田口賢祐危機対策課長補佐#767 / 1963
◎田口賢祐危機対策課長補佐 防犯ステッカーにつきましては、車両の外側に装着するマグネット式のほか、車に傷がつかないように車内からリアウインドーに装着できるシートを用意しまして、帯広市の公用車に装着しているところです。
令和7年度につきましては、防犯の取組み強化のため、前年度から防犯ステッカー装着車両を15台増やしまして、現在は51台の車両に装着しているところです。
以上です。
椎名成委員#768 / 1963
◆2番(椎名成委員) ごめんなさい。何かちょっと今二次交通の話が出てたので、僕が聞きたかったのは、やっぱりいろんな取組みをしてきたと思うので、その効果が出る理由です。今答弁にあったように、十勝川温泉の話が出てました。一旦それはちょっと後で。
今、僕も空港で状況を見たりするんですけども、バスやタクシーなどの二次交通における帯広側での効果、課題等が、今までも他の委員さんの質問でもありました。その状況についてをまず伺いたいと思います。
大竹口武光委員#769 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 私のほうから、産学官連携促進費について、何点かお伺いをさせていただきたいと思います。
事業費2億1,457万1,000円、特定財源が1億6,653万2,000円、一般財源が4,839万円となっているわけでございますが、まず初めに今回令和8年度の当初予算ではなくて、令和7年度補正予算で計上した理由について最初にお伺いいたします。
大竹口武光委員#770 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 私のほうから、産学官連携促進費について、何点かお伺いをさせていただきたいと思います。
事業費2億1,457万1,000円、特定財源が1億6,653万2,000円、一般財源が4,839万円となっているわけでございますが、まず初めに今回令和8年度の当初予算ではなくて、令和7年度補正予算で計上した理由について最初にお伺いいたします。
椎名成委員#771 / 1963
◆2番(椎名成委員) ごめんなさい。何かちょっと今二次交通の話が出てたので、僕が聞きたかったのは、やっぱりいろんな取組みをしてきたと思うので、その効果が出る理由です。今答弁にあったように、十勝川温泉の話が出てました。一旦それはちょっと後で。
今、僕も空港で状況を見たりするんですけども、バスやタクシーなどの二次交通における帯広側での効果、課題等が、今までも他の委員さんの質問でもありました。その状況についてをまず伺いたいと思います。
大竹口武光委員#772 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 増車していただいているということでございました。
この防犯ステッカーについては、一般の車両にも装着して走行する車両を拝見しているわけでありますけれど、関係機関と連携して、装着車両の台数を増やす取組みも有効であると考えますけども、御所見と実施に向けた考えを伺いたいと思います。
大竹口武光委員#773 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 増車していただいているということでございました。
この防犯ステッカーについては、一般の車両にも装着して走行する車両を拝見しているわけでありますけれど、関係機関と連携して、装着車両の台数を増やす取組みも有効であると考えますけども、御所見と実施に向けた考えを伺いたいと思います。
椎名成委員#774 / 1963
◆2番(椎名成委員) ごめんなさい。何かちょっと今二次交通の話が出てたので、僕が聞きたかったのは、やっぱりいろんな取組みをしてきたと思うので、その効果が出る理由です。今答弁にあったように、十勝川温泉の話が出てました。一旦それはちょっと後で。
今、僕も空港で状況を見たりするんですけども、バスやタクシーなどの二次交通における帯広側での効果、課題等が、今までも他の委員さんの質問でもありました。その状況についてをまず伺いたいと思います。
田中彰経済企画課長#775 / 1963
◎田中彰経済企画課長 本年1月の衆議院の解散によりまして、政府予算案の年度内成立が難しいと言われる中、国から本事業の特定財源であります国の地方大学・地域産業創生交付金につきまして、1月16日になりますけれども、令和8年4月1日から事業を実施する自治体に限り、令和7年度予算により措置する予定であるというような連絡があったところであります。
帯広市といたしましては、4月1日からの事業実施を予定しておりましたことから、当事業の関係経費につきましては令和8年度当初予算での計上を見合わせたところであります。こうした中、2月16日になりますけれども、改めて国から令和7年度予算で措置する旨の連絡がありましたことから、本定例会において令和7年度補正予算案として提案するに至ったものであります。
以上です。
田中彰経済企画課長#776 / 1963
◎田中彰経済企画課長 本年1月の衆議院の解散によりまして、政府予算案の年度内成立が難しいと言われる中、国から本事業の特定財源であります国の地方大学・地域産業創生交付金につきまして、1月16日になりますけれども、令和8年4月1日から事業を実施する自治体に限り、令和7年度予算により措置する予定であるというような連絡があったところであります。
帯広市といたしましては、4月1日からの事業実施を予定しておりましたことから、当事業の関係経費につきましては令和8年度当初予算での計上を見合わせたところであります。こうした中、2月16日になりますけれども、改めて国から令和7年度予算で措置する旨の連絡がありましたことから、本定例会において令和7年度補正予算案として提案するに至ったものであります。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#777 / 1963
◎藤原健観光交流課長補佐 申し訳ございません。効果の状況というところにつきましては、先ほど答弁させていただいたところでございます。
課題のほうなんですが、今二次交通における早急な対応を要する課題というものは、現状では把握しておりません。今後も関係事業者などからヒアリング等を継続的に行いまして、必要に応じて対応を検討していきたいと考えております。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#778 / 1963
◎藤原健観光交流課長補佐 申し訳ございません。効果の状況というところにつきましては、先ほど答弁させていただいたところでございます。
課題のほうなんですが、今二次交通における早急な対応を要する課題というものは、現状では把握しておりません。今後も関係事業者などからヒアリング等を継続的に行いまして、必要に応じて対応を検討していきたいと考えております。
以上でございます。
野崎実危機対策課長#779 / 1963
◎野崎実危機対策課長 おっしゃるとおり防犯ステッカーの装着車というのは増やしていくということで、様々な関係機関と話をしながら今後も取組みの有効性だったり、そういったものの御認識をいただきながら取組みを進めていきたいと思っております。
以上です。
野崎実危機対策課長#780 / 1963
◎野崎実危機対策課長 おっしゃるとおり防犯ステッカーの装着車というのは増やしていくということで、様々な関係機関と話をしながら今後も取組みの有効性だったり、そういったものの御認識をいただきながら取組みを進めていきたいと思っております。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#781 / 1963
◎藤原健観光交流課長補佐 申し訳ございません。効果の状況というところにつきましては、先ほど答弁させていただいたところでございます。
課題のほうなんですが、今二次交通における早急な対応を要する課題というものは、現状では把握しておりません。今後も関係事業者などからヒアリング等を継続的に行いまして、必要に応じて対応を検討していきたいと考えております。
以上でございます。
大竹口武光委員#782 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 犯罪から市民を守る抑止策として、青色防犯パトロールや防犯ステッカーについて質問させていただきました。
犯罪を減らすためには、やはり警察などとも連携しながら様々な取組みを組み合わせながら取り組んでいくということが必要ではないかと考えております。現在の取組み状況と今後の取組み方針について、市の考えをお伺いいたします。
大竹口武光委員#783 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 2月16日ですかね、改めて国のほうから連絡があったということでございました。事業自体は早く実施するということではよろしかったのではないかなと思うところでありますけども、この令和7年度から5か年にわたって実施する事業と聞いているわけでございます。改めて、この概要について確認をさせていただきたいと思います。
大竹口武光委員#784 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 2月16日ですかね、改めて国のほうから連絡があったということでございました。事業自体は早く実施するということではよろしかったのではないかなと思うところでありますけども、この令和7年度から5か年にわたって実施する事業と聞いているわけでございます。改めて、この概要について確認をさせていただきたいと思います。
椎名成委員#785 / 1963
◆2番(椎名成委員) 分かりました。
バスやタクシーの利用が増加している状況で、その対応についても市のほうでは問題がないと確認してるということで、そうしましたら、エアロKの夏ダイヤが発表されて、今日の地元紙の電子版でお知らせがあったこの発表についての市の認識を改めて伺いたいと思います。
椎名成委員#786 / 1963
◆2番(椎名成委員) 分かりました。
バスやタクシーの利用が増加している状況で、その対応についても市のほうでは問題がないと確認してるということで、そうしましたら、エアロKの夏ダイヤが発表されて、今日の地元紙の電子版でお知らせがあったこの発表についての市の認識を改めて伺いたいと思います。
大竹口武光委員#787 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 犯罪から市民を守る抑止策として、青色防犯パトロールや防犯ステッカーについて質問させていただきました。
犯罪を減らすためには、やはり警察などとも連携しながら様々な取組みを組み合わせながら取り組んでいくということが必要ではないかと考えております。現在の取組み状況と今後の取組み方針について、市の考えをお伺いいたします。
椎名成委員#788 / 1963
◆2番(椎名成委員) 分かりました。
バスやタクシーの利用が増加している状況で、その対応についても市のほうでは問題がないと確認してるということで、そうしましたら、エアロKの夏ダイヤが発表されて、今日の地元紙の電子版でお知らせがあったこの発表についての市の認識を改めて伺いたいと思います。
平野哲也経済企画課長補佐#789 / 1963
◎平野哲也経済企画課長補佐 本事業につきましては、帯広畜産大学を中心に試験研究機関や生産団体、事業者とも連携をし、持続可能な農畜産業への移行による生産基盤の安定化や農畜産物の収量、品質の確保、農畜産物の特性に合った加工技術の確立による商品開発、市場開拓に取り組むことで、地域産業の振興につなげていくものでございます。
具体的には、情報技術の活用等による生産性の向上や動物福祉、環境に配慮した家畜生産の普及を図ります大規模農業生産基盤強化事業のほか、加工技術の開発による生乳や小豆の付加価値、ブランド力の向上を図る酪農・畑作バリューチェーン強化事業に加えまして、産業人の育成や教育研究環境の整備など、人材育成事業並びに大学改革事業に取り組むものでございます。
以上でございます。
平野哲也経済企画課長補佐#790 / 1963
◎平野哲也経済企画課長補佐 本事業につきましては、帯広畜産大学を中心に試験研究機関や生産団体、事業者とも連携をし、持続可能な農畜産業への移行による生産基盤の安定化や農畜産物の収量、品質の確保、農畜産物の特性に合った加工技術の確立による商品開発、市場開拓に取り組むことで、地域産業の振興につなげていくものでございます。
具体的には、情報技術の活用等による生産性の向上や動物福祉、環境に配慮した家畜生産の普及を図ります大規模農業生産基盤強化事業のほか、加工技術の開発による生乳や小豆の付加価値、ブランド力の向上を図る酪農・畑作バリューチェーン強化事業に加えまして、産業人の育成や教育研究環境の整備など、人材育成事業並びに大学改革事業に取り組むものでございます。
以上でございます。
野崎実危機対策課長#791 / 1963
◎野崎実危機対策課長 帯広市では、防犯の取組みとして青色防犯パトロールの実施に加え、警察等から提供される不審者の情報を不審者出没マップとして市ホームページで公開していますほか、市の公式LINEやSNSなどで発信しております。また、警察や帯広市防犯協会等の関係機関や団体と連携し、防犯に関する街頭啓発の実施や、地域住民の自主的な防犯活動の支援に取り組んできたところでございます。
今後も、自らの安全は自ら守り、地域の安全は地域が協力して守るとの理念の下、警察や関係機関、地域の皆さんと連携を図りながら様々な取組みを進めるとともに、市民の防犯意識の向上を図り、地域の安全・安心の確保に努めていく考えでございます。
以上です。
野崎実危機対策課長#792 / 1963
◎野崎実危機対策課長 帯広市では、防犯の取組みとして青色防犯パトロールの実施に加え、警察等から提供される不審者の情報を不審者出没マップとして市ホームページで公開していますほか、市の公式LINEやSNSなどで発信しております。また、警察や帯広市防犯協会等の関係機関や団体と連携し、防犯に関する街頭啓発の実施や、地域住民の自主的な防犯活動の支援に取り組んできたところでございます。
今後も、自らの安全は自ら守り、地域の安全は地域が協力して守るとの理念の下、警察や関係機関、地域の皆さんと連携を図りながら様々な取組みを進めるとともに、市民の防犯意識の向上を図り、地域の安全・安心の確保に努めていく考えでございます。
以上です。
藤芳雅人観光交流室長#793 / 1963
◎藤芳雅人観光交流室長 今回の夏ダイヤ、本日公表になりましたけれども、今回の決定につきましては、エアロK航空様のほうで帯広市の路線の状況であるだとか、ほかの路線の状況、また様々な機材繰りだとか、そういったことを総合的に勘案して決定されたと捉えております。
仁川便が今回運休になるというところ、そういった路線の減少につきましては、残念だなとは思っておりますけれども、清州便が便数は減少になりましたけれども継続されるということ、特にこれに関しましては、年間で言いますと2周目に入るということになりますので、非常に意義としては大きいと捉えておりまして、このことは前向きな御判断をいただいたと、我々としても前向きに捉えているところでございまして、今後もこの路線が継続的に運航されるように関係機関と取り組んでいきたいと思っております。
以上でございます。
藤芳雅人観光交流室長#794 / 1963
◎藤芳雅人観光交流室長 今回の夏ダイヤ、本日公表になりましたけれども、今回の決定につきましては、エアロK航空様のほうで帯広市の路線の状況であるだとか、ほかの路線の状況、また様々な機材繰りだとか、そういったことを総合的に勘案して決定されたと捉えております。
仁川便が今回運休になるというところ、そういった路線の減少につきましては、残念だなとは思っておりますけれども、清州便が便数は減少になりましたけれども継続されるということ、特にこれに関しましては、年間で言いますと2周目に入るということになりますので、非常に意義としては大きいと捉えておりまして、このことは前向きな御判断をいただいたと、我々としても前向きに捉えているところでございまして、今後もこの路線が継続的に運航されるように関係機関と取り組んでいきたいと思っております。
以上でございます。
藤芳雅人観光交流室長#795 / 1963
◎藤芳雅人観光交流室長 今回の夏ダイヤ、本日公表になりましたけれども、今回の決定につきましては、エアロK航空様のほうで帯広市の路線の状況であるだとか、ほかの路線の状況、また様々な機材繰りだとか、そういったことを総合的に勘案して決定されたと捉えております。
仁川便が今回運休になるというところ、そういった路線の減少につきましては、残念だなとは思っておりますけれども、清州便が便数は減少になりましたけれども継続されるということ、特にこれに関しましては、年間で言いますと2周目に入るということになりますので、非常に意義としては大きいと捉えておりまして、このことは前向きな御判断をいただいたと、我々としても前向きに捉えているところでございまして、今後もこの路線が継続的に運航されるように関係機関と取り組んでいきたいと思っております。
以上でございます。
大竹口武光委員#796 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 地域の振興に、産業振興につなげていくということでございましたけれども、こういった取組みについては、農業王国と言われる十勝・帯広には今後欠かすことができない、そういった取組みではないかと改めて認識をするわけでありますけれども、令和7年度については具体的にはどのような事業を実施、展開されていくのか、確認させていただきたいと思います。
椎名成委員#797 / 1963
◆2番(椎名成委員) ただ昨年も僕も7月に委員会で質問してまして、この流れとしては、搭乗率は最初は低かったんですけども、向上するように様々な議員、委員の方も押し上げて、搭乗率が上がった結果としては、残念というだけでは済まないのではないかというのがあるんです。いろいろな事情があるとは思うんですけども、やっぱり流れ的には、これから宿泊税等の動きもある中で、その辺というのをもうちょっとだけ詳しく伺うことができないでしょうか。要するに、やっぱり本来は予想外であった動きではないかなと思うんですけども、取組みは様々働きかけはしてたと思うんですけど、もう少し詳しく伺えたらと思います。
椎名成委員#798 / 1963
◆2番(椎名成委員) ただ昨年も僕も7月に委員会で質問してまして、この流れとしては、搭乗率は最初は低かったんですけども、向上するように様々な議員、委員の方も押し上げて、搭乗率が上がった結果としては、残念というだけでは済まないのではないかというのがあるんです。いろいろな事情があるとは思うんですけども、やっぱり流れ的には、これから宿泊税等の動きもある中で、その辺というのをもうちょっとだけ詳しく伺うことができないでしょうか。要するに、やっぱり本来は予想外であった動きではないかなと思うんですけども、取組みは様々働きかけはしてたと思うんですけど、もう少し詳しく伺えたらと思います。
椎名成委員#799 / 1963
◆2番(椎名成委員) ただ昨年も僕も7月に委員会で質問してまして、この流れとしては、搭乗率は最初は低かったんですけども、向上するように様々な議員、委員の方も押し上げて、搭乗率が上がった結果としては、残念というだけでは済まないのではないかというのがあるんです。いろいろな事情があるとは思うんですけども、やっぱり流れ的には、これから宿泊税等の動きもある中で、その辺というのをもうちょっとだけ詳しく伺うことができないでしょうか。要するに、やっぱり本来は予想外であった動きではないかなと思うんですけども、取組みは様々働きかけはしてたと思うんですけど、もう少し詳しく伺えたらと思います。
大竹口武光委員#800 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 地域の振興に、産業振興につなげていくということでございましたけれども、こういった取組みについては、農業王国と言われる十勝・帯広には今後欠かすことができない、そういった取組みではないかと改めて認識をするわけでありますけれども、令和7年度については具体的にはどのような事業を実施、展開されていくのか、確認させていただきたいと思います。
大竹口武光委員#801 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 昨今、全国的には大変凶悪な犯罪が横行しているわけでございます。本当にこの犯罪抑止については、これでいいということはありません。ですから、今後も各機関との連携をさらに強化していただきながら、我が地域における安心・安全のまちづくりをしっかり進めていただきたいということを求めておきたいと思います。
それから、3点目に自主防災組織育成費についてお伺いをさせていただきました。
帯広市町内会連合会への補助金とのことでありますが、この事業内容について改めてお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#802 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 昨今、全国的には大変凶悪な犯罪が横行しているわけでございます。本当にこの犯罪抑止については、これでいいということはありません。ですから、今後も各機関との連携をさらに強化していただきながら、我が地域における安心・安全のまちづくりをしっかり進めていただきたいということを求めておきたいと思います。
それから、3点目に自主防災組織育成費についてお伺いをさせていただきました。
帯広市町内会連合会への補助金とのことでありますが、この事業内容について改めてお伺いしたいと思います。
藤芳雅人観光交流室長#803 / 1963
◎藤芳雅人観光交流室長 様々な取組みをしてきたというのは、まさに委員からお話のあったとおりで、利用促進に向けてお互いの知名度の向上であるだとか、そういったことを主に取り組んでまいりました。
今回仁川便が運休になるということに関しましては、特にこれまで非常にエアロK航空様、帯広の国際定期便ということに関しましては、非常にチャレンジングなことをしていただいているものと思っておりまして、その形というのも、本当にやりながら検証していくというような形が現状なんじゃないかと捉えておりまして、我々引き続きこういった路線の継続というものに関してましては、努めていきますけれども、エアロK航空様といろいろ話合いながら、協議しながら進めていきたいと思っております。
以上でございます。
平野哲也経済企画課長補佐#804 / 1963
◎平野哲也経済企画課長補佐 令和7年度につきまして、まず大規模農業生産基盤強化事業におきましては、牧草地の牧草と雑草等を見分け、草地管理に生かすセンシング技術を核に、農研機構等と連携いたしましてコンソーシアムを構築したほか、研究成果を活用し、帯広畜産大学の准教授が今年度内に起業する予定となってございます。
また、酪農・畑作バリューチェーン強化事業では、帯広畜産大学が保有する微生物ライブラリーを活用いたしまして、チーズの熟成を促進するチーズスターターについて熟成期間を短縮する効果が期待される十勝由来の微生物を選抜するなど、生産性向上を目指しているところでございます。また、十勝地域のチーズ工房と連携いたしまして、このスターターを用いたチーズ製造の検討を開始したところであります。
また、人材育成事業、大学改革事業におきましては、本年1月に北海道国立大学機構に設置されております教育イノベーションセンターに、新たに社会・大学融合教育改革推進室を設置するなど、体制を構築したところであります。現在、生産、加工、流通、消費に至るバリューチェーンを包括的にコーディネートできる専門人材を育成するフードバリューチェーンコーディネート人材育成プログラムの実施内容を検討するため、企業等を対象とした重点教育内容のニーズや社会人博士の活用に関する調査を実施しているところでございます。
以上でございます。
藤芳雅人観光交流室長#805 / 1963
◎藤芳雅人観光交流室長 様々な取組みをしてきたというのは、まさに委員からお話のあったとおりで、利用促進に向けてお互いの知名度の向上であるだとか、そういったことを主に取り組んでまいりました。
今回仁川便が運休になるということに関しましては、特にこれまで非常にエアロK航空様、帯広の国際定期便ということに関しましては、非常にチャレンジングなことをしていただいているものと思っておりまして、その形というのも、本当にやりながら検証していくというような形が現状なんじゃないかと捉えておりまして、我々引き続きこういった路線の継続というものに関してましては、努めていきますけれども、エアロK航空様といろいろ話合いながら、協議しながら進めていきたいと思っております。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#806 / 1963
◎田口賢祐危機対策課長補佐 当補助金につきましては、帯広市町内会連合会が行う防災事業や防災に関する啓発推進事業を支援するものとなっております。
具体的には、各連合町内会や町内会の自主防災組織などが実施する研修会や防災訓練などの防災活動費用に対し助成をする防災活動助成事業をはじめ、地域の防災力の向上を目的に専門家を招聘し、自助、共助に主眼を置いて行う防災セミナーや、防災に関する知識や技術の習得を目的としました防災研修会の開催、さらに地域の自主防災組織等が主体となって実施する研修会などに防災の知見を有する講師を派遣する防災講師派遣事業などがあります。
以上です。
田口賢祐危機対策課長補佐#807 / 1963
◎田口賢祐危機対策課長補佐 当補助金につきましては、帯広市町内会連合会が行う防災事業や防災に関する啓発推進事業を支援するものとなっております。
具体的には、各連合町内会や町内会の自主防災組織などが実施する研修会や防災訓練などの防災活動費用に対し助成をする防災活動助成事業をはじめ、地域の防災力の向上を目的に専門家を招聘し、自助、共助に主眼を置いて行う防災セミナーや、防災に関する知識や技術の習得を目的としました防災研修会の開催、さらに地域の自主防災組織等が主体となって実施する研修会などに防災の知見を有する講師を派遣する防災講師派遣事業などがあります。
以上です。
平野哲也経済企画課長補佐#808 / 1963
◎平野哲也経済企画課長補佐 令和7年度につきまして、まず大規模農業生産基盤強化事業におきましては、牧草地の牧草と雑草等を見分け、草地管理に生かすセンシング技術を核に、農研機構等と連携いたしましてコンソーシアムを構築したほか、研究成果を活用し、帯広畜産大学の准教授が今年度内に起業する予定となってございます。
また、酪農・畑作バリューチェーン強化事業では、帯広畜産大学が保有する微生物ライブラリーを活用いたしまして、チーズの熟成を促進するチーズスターターについて熟成期間を短縮する効果が期待される十勝由来の微生物を選抜するなど、生産性向上を目指しているところでございます。また、十勝地域のチーズ工房と連携いたしまして、このスターターを用いたチーズ製造の検討を開始したところであります。
また、人材育成事業、大学改革事業におきましては、本年1月に北海道国立大学機構に設置されております教育イノベーションセンターに、新たに社会・大学融合教育改革推進室を設置するなど、体制を構築したところであります。現在、生産、加工、流通、消費に至るバリューチェーンを包括的にコーディネートできる専門人材を育成するフードバリューチェーンコーディネート人材育成プログラムの実施内容を検討するため、企業等を対象とした重点教育内容のニーズや社会人博士の活用に関する調査を実施しているところでございます。
以上でございます。
藤芳雅人観光交流室長#809 / 1963
◎藤芳雅人観光交流室長 様々な取組みをしてきたというのは、まさに委員からお話のあったとおりで、利用促進に向けてお互いの知名度の向上であるだとか、そういったことを主に取り組んでまいりました。
今回仁川便が運休になるということに関しましては、特にこれまで非常にエアロK航空様、帯広の国際定期便ということに関しましては、非常にチャレンジングなことをしていただいているものと思っておりまして、その形というのも、本当にやりながら検証していくというような形が現状なんじゃないかと捉えておりまして、我々引き続きこういった路線の継続というものに関してましては、努めていきますけれども、エアロK航空様といろいろ話合いながら、協議しながら進めていきたいと思っております。
以上でございます。
大竹口武光委員#810 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 様々な支援を行っていただいているということでございますけれども、この自主防災組織の重要性について、市ではどのように考えておられるのか、改めて認識をお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#811 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 3つのこの事業がそれぞれ具体的に展開されていくということで、ただいまの答弁から伝わってまいりましたけれども、令和8年度については、事業を開始してから2年目になります。具体的には、どのような事業を実施するのかお聞きしたいと思います。
大竹口武光委員#812 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 3つのこの事業がそれぞれ具体的に展開されていくということで、ただいまの答弁から伝わってまいりましたけれども、令和8年度については、事業を開始してから2年目になります。具体的には、どのような事業を実施するのかお聞きしたいと思います。
椎名成委員#813 / 1963
◆2番(椎名成委員) 今月も70%って、本当に明るい数字だと思うんです。利用状況を詳細に分析し、インバウンドとアウトバウンドの内訳で、インバウンドが十勝に着いた後に具体的にどういう行動をしているかなどをまた分析することで、今後の観光政策や新たな路線誘致につなげることができると考えますので、要は前向きな質問なんですけども、今後の韓国定期便の維持、拡充や新規路線の誘致などに向けて市としてどのように施策を検討していくのか。宿泊税については、なかなか今の段階では言えないこともあるんですけども、宿泊税のこれからの活用というのは、大きなテーマになってますので、その辺も含めて伺いたいと思います。
椎名成委員#814 / 1963
◆2番(椎名成委員) 今月も70%って、本当に明るい数字だと思うんです。利用状況を詳細に分析し、インバウンドとアウトバウンドの内訳で、インバウンドが十勝に着いた後に具体的にどういう行動をしているかなどをまた分析することで、今後の観光政策や新たな路線誘致につなげることができると考えますので、要は前向きな質問なんですけども、今後の韓国定期便の維持、拡充や新規路線の誘致などに向けて市としてどのように施策を検討していくのか。宿泊税については、なかなか今の段階では言えないこともあるんですけども、宿泊税のこれからの活用というのは、大きなテーマになってますので、その辺も含めて伺いたいと思います。
椎名成委員#815 / 1963
◆2番(椎名成委員) 今月も70%って、本当に明るい数字だと思うんです。利用状況を詳細に分析し、インバウンドとアウトバウンドの内訳で、インバウンドが十勝に着いた後に具体的にどういう行動をしているかなどをまた分析することで、今後の観光政策や新たな路線誘致につなげることができると考えますので、要は前向きな質問なんですけども、今後の韓国定期便の維持、拡充や新規路線の誘致などに向けて市としてどのように施策を検討していくのか。宿泊税については、なかなか今の段階では言えないこともあるんですけども、宿泊税のこれからの活用というのは、大きなテーマになってますので、その辺も含めて伺いたいと思います。
大竹口武光委員#816 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 様々な支援を行っていただいているということでございますけれども、この自主防災組織の重要性について、市ではどのように考えておられるのか、改めて認識をお伺いしたいと思います。
野崎実危機対策課長#817 / 1963
◎野崎実危機対策課長 自主防災組織については、日頃からの防災活動に加え、災害発生直後の初動対応においては地域住民が互いに協力しながら安否確認や避難誘導等を行うなど、地域の自主的な防災活動を担っていただく共助の中心となる重要な組織と考えております。特に、大規模災害時には行政による支援がすぐに行き届かない場合も想定されますことから、日頃から地域において顔の見える関係を築き、地域ぐるみで備えておくことも重要でありますほか、避難所の開設や運営においても、地域の状況をよく知る住民が主体的に関わっていただくことで、円滑な避難所運営や避難者同士の支え合いにつながることなど、自主防災組織の活動は大切であると認識しております。
以上です。
藤芳雅人観光交流室長#818 / 1963
◎藤芳雅人観光交流室長 これからの利用促進に向けては、先ほどもお伝えしたとおり継続的に取り組んでいきたいと思っております。
新規路線に関しましても、我々は常に様々な航空会社と協議も進めているところでございまして、今後もそういう話が具体的になっていく中で、効果的な施策というのは検討していきたいと思っております。
また、宿泊税の活用につきましては、今具体的に何か御提案をこの場でお示しできるものではありませんけれども、先月の経済文教委員会でも御報告させていただきました観光振興の考え方、これに基づきまして、宿泊税を活用していく中で、そういった効果として、またこういった路線の維持・継続だったり、また拡大というものにつながっていくと捉えております。
以上でございます。
藤芳雅人観光交流室長#819 / 1963
◎藤芳雅人観光交流室長 これからの利用促進に向けては、先ほどもお伝えしたとおり継続的に取り組んでいきたいと思っております。
新規路線に関しましても、我々は常に様々な航空会社と協議も進めているところでございまして、今後もそういう話が具体的になっていく中で、効果的な施策というのは検討していきたいと思っております。
また、宿泊税の活用につきましては、今具体的に何か御提案をこの場でお示しできるものではありませんけれども、先月の経済文教委員会でも御報告させていただきました観光振興の考え方、これに基づきまして、宿泊税を活用していく中で、そういった効果として、またこういった路線の維持・継続だったり、また拡大というものにつながっていくと捉えております。
以上でございます。
藤芳雅人観光交流室長#820 / 1963
◎藤芳雅人観光交流室長 これからの利用促進に向けては、先ほどもお伝えしたとおり継続的に取り組んでいきたいと思っております。
新規路線に関しましても、我々は常に様々な航空会社と協議も進めているところでございまして、今後もそういう話が具体的になっていく中で、効果的な施策というのは検討していきたいと思っております。
また、宿泊税の活用につきましては、今具体的に何か御提案をこの場でお示しできるものではありませんけれども、先月の経済文教委員会でも御報告させていただきました観光振興の考え方、これに基づきまして、宿泊税を活用していく中で、そういった効果として、またこういった路線の維持・継続だったり、また拡大というものにつながっていくと捉えております。
以上でございます。
平野哲也経済企画課長補佐#821 / 1963
◎平野哲也経済企画課長補佐 令和8年度でございますが、まず帯広畜産大学構内にチーズ工房を整備いたしまして、食品加工に関する実践的な教育研究環境を強化するとともに、畜大の微生物ライブラリーを活用した短期熟成チーズの本格的な試作等を実施する予定でございます。
また、牧草センシング技術につきまして、実際の牧草地で実証実験を実施するなど、実用化に向けた検証を行うほか、現在整備中の次世代型堆肥化ロボットによる堆肥化効率化の実証実験や、牛から発生するメタンを低減する飼料の動物実験による検証等を実施する予定でございます。
さらに、フードバリューチェーンコーディネート人材育成プログラムや学部、大学院、社会人共創教育を試行的に実施するほか、学位プログラムの設置申請に向けた検討などを行う予定となってございます。
以上でございます。
平野哲也経済企画課長補佐#822 / 1963
◎平野哲也経済企画課長補佐 令和8年度でございますが、まず帯広畜産大学構内にチーズ工房を整備いたしまして、食品加工に関する実践的な教育研究環境を強化するとともに、畜大の微生物ライブラリーを活用した短期熟成チーズの本格的な試作等を実施する予定でございます。
また、牧草センシング技術につきまして、実際の牧草地で実証実験を実施するなど、実用化に向けた検証を行うほか、現在整備中の次世代型堆肥化ロボットによる堆肥化効率化の実証実験や、牛から発生するメタンを低減する飼料の動物実験による検証等を実施する予定でございます。
さらに、フードバリューチェーンコーディネート人材育成プログラムや学部、大学院、社会人共創教育を試行的に実施するほか、学位プログラムの設置申請に向けた検討などを行う予定となってございます。
以上でございます。
野崎実危機対策課長#823 / 1963
◎野崎実危機対策課長 自主防災組織については、日頃からの防災活動に加え、災害発生直後の初動対応においては地域住民が互いに協力しながら安否確認や避難誘導等を行うなど、地域の自主的な防災活動を担っていただく共助の中心となる重要な組織と考えております。特に、大規模災害時には行政による支援がすぐに行き届かない場合も想定されますことから、日頃から地域において顔の見える関係を築き、地域ぐるみで備えておくことも重要でありますほか、避難所の開設や運営においても、地域の状況をよく知る住民が主体的に関わっていただくことで、円滑な避難所運営や避難者同士の支え合いにつながることなど、自主防災組織の活動は大切であると認識しております。
以上です。
大竹口武光委員#824 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) この自主防災組織が重要な役割を担うということを今御答弁いただきましたけれども、まさにそのとおりだと思います。災害時に実際に組織として活動できるようになるためには、やはり日頃から訓練等の取組みを通じて、防災意識や共助の意識を高めておくことが重要であると思います。
そこで、平時における自主防災組織の活動の現状と課題、今後の帯広市の対応をお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#825 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) この自主防災組織が重要な役割を担うということを今御答弁いただきましたけれども、まさにそのとおりだと思います。災害時に実際に組織として活動できるようになるためには、やはり日頃から訓練等の取組みを通じて、防災意識や共助の意識を高めておくことが重要であると思います。
そこで、平時における自主防災組織の活動の現状と課題、今後の帯広市の対応をお伺いしたいと思います。
椎名成委員#826 / 1963
◆2番(椎名成委員) 宿泊税の活用については、外国人の方の対応についても示された情報にあるので、他の都市でも、やはり分析を強めている都市があります。海外のインフルエンサーの発信の分析であったり、海外の方の口コミランキング、十勝の中での状況を先ほども申し上げたように、例えば二次交通などで不安があったり課題があったりすれば、そこを押さえることもできるでしょうし、様々東京のほうでも海外の方の口コミランキングの中で、意外と素朴な部分が、例えば物販系では、100円ショップや300円ショップ、ニトリ、ロフトなどに行ってみたいという傾向があったりとか、例えば飲食店でも意外とくら寿司やスシローなどに行きたいというデータがあったりとか、帯広にもあります。ほかにもレトロトイ、例えばソフビ人形などが外国の方には人気があるであったりとか、抹茶とかも人気があるとか、そういう情報をキャッチすることによって、より十勝に外国人の方が訪れて楽しめる環境をつくることができると思って、それが宿泊税のさらなる拡大につながっていくと思いますので、これは意見として申し上げますので。最後にすごく評価をして頑張って70%までいきました。でも残念です。もうちょっとこれから先期待があったけど、残念だったのも理解しました。
ただ今後に向けて、やっぱりここはチャンスですし、市長も力を入れてきたところだと思いますので、今後の拡大を強く願うとともに、施策の善処を求めて、私の質問を終わります。
椎名成委員#827 / 1963
◆2番(椎名成委員) 宿泊税の活用については、外国人の方の対応についても示された情報にあるので、他の都市でも、やはり分析を強めている都市があります。海外のインフルエンサーの発信の分析であったり、海外の方の口コミランキング、十勝の中での状況を先ほども申し上げたように、例えば二次交通などで不安があったり課題があったりすれば、そこを押さえることもできるでしょうし、様々東京のほうでも海外の方の口コミランキングの中で、意外と素朴な部分が、例えば物販系では、100円ショップや300円ショップ、ニトリ、ロフトなどに行ってみたいという傾向があったりとか、例えば飲食店でも意外とくら寿司やスシローなどに行きたいというデータがあったりとか、帯広にもあります。ほかにもレトロトイ、例えばソフビ人形などが外国の方には人気があるであったりとか、抹茶とかも人気があるとか、そういう情報をキャッチすることによって、より十勝に外国人の方が訪れて楽しめる環境をつくることができると思って、それが宿泊税のさらなる拡大につながっていくと思いますので、これは意見として申し上げますので。最後にすごく評価をして頑張って70%までいきました。でも残念です。もうちょっとこれから先期待があったけど、残念だったのも理解しました。
ただ今後に向けて、やっぱりここはチャンスですし、市長も力を入れてきたところだと思いますので、今後の拡大を強く願うとともに、施策の善処を求めて、私の質問を終わります。
椎名成委員#828 / 1963
◆2番(椎名成委員) 宿泊税の活用については、外国人の方の対応についても示された情報にあるので、他の都市でも、やはり分析を強めている都市があります。海外のインフルエンサーの発信の分析であったり、海外の方の口コミランキング、十勝の中での状況を先ほども申し上げたように、例えば二次交通などで不安があったり課題があったりすれば、そこを押さえることもできるでしょうし、様々東京のほうでも海外の方の口コミランキングの中で、意外と素朴な部分が、例えば物販系では、100円ショップや300円ショップ、ニトリ、ロフトなどに行ってみたいという傾向があったりとか、例えば飲食店でも意外とくら寿司やスシローなどに行きたいというデータがあったりとか、帯広にもあります。ほかにもレトロトイ、例えばソフビ人形などが外国の方には人気があるであったりとか、抹茶とかも人気があるとか、そういう情報をキャッチすることによって、より十勝に外国人の方が訪れて楽しめる環境をつくることができると思って、それが宿泊税のさらなる拡大につながっていくと思いますので、これは意見として申し上げますので。最後にすごく評価をして頑張って70%までいきました。でも残念です。もうちょっとこれから先期待があったけど、残念だったのも理解しました。
ただ今後に向けて、やっぱりここはチャンスですし、市長も力を入れてきたところだと思いますので、今後の拡大を強く願うとともに、施策の善処を求めて、私の質問を終わります。
大竹口武光委員#829 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 具体的な事業の中では、ただいまも答弁ありましたけれども、大学構内にチーズ工房を整備するということでございました。実際にはどのような施設を設置していくという予定なのか、この点についてもお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#830 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 具体的な事業の中では、ただいまも答弁ありましたけれども、大学構内にチーズ工房を整備するということでございました。実際にはどのような施設を設置していくという予定なのか、この点についてもお伺いしたいと思います。
野崎実危機対策課長#831 / 1963
◎野崎実危機対策課長 各地域の自主防災組織では、各種研修会や防災訓練の実施をはじめ、災害の備えとして食料の備蓄や必要となる災害備品の整備など、地域の実情に応じて様々な活動に取り組んでいただいております。
一方で、全国的な少子・高齢化を背景とする中、町内会加入率の低下や役員の高齢化などにより、団体内での担い手不足や活動への負担感などから継続的な活動が難しいといった課題もあるものと認識しております。
こうしたことから、市としては今後も地域で行われる防災訓練への支援や防災に関する情報提供、研修機会の確保などを通じまして、自主防災組織の活動を後押ししていくことで自主防災組織の結成や活動の促進を図っていくとともに、地域における防災意識や共助の意識の醸成にも取り組んでいく考えでございます。
以上です。
岡坂忠志委員長#832 / 1963
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後0時0分休憩
────────
午後1時0分再開
田中彰経済企画課長#833 / 1963
◎田中彰経済企画課長 帯広畜産大学が設置するチーズ工房でありますけれども、十勝産生乳を使用したチーズの製造技術の研究開発を行うものでありまして、帯広畜産大学の教員、学生の使用のほか、地域の生産者、事業者が新商品の試作などに利用することも想定しております。
世界中における乳文化の調査研究を基に、日本の食習慣になじむ乳製品開発を行うほか、既設の碧雲蔵などとも連携をし、健康機能性を持ったチーズや未利用資源のチーズホエーを活用した飲料などの開発、販売を目指していくものであります。
以上です。
岡坂忠志委員長#834 / 1963
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後0時0分休憩
────────
午後1時0分再開
田中彰経済企画課長#835 / 1963
◎田中彰経済企画課長 帯広畜産大学が設置するチーズ工房でありますけれども、十勝産生乳を使用したチーズの製造技術の研究開発を行うものでありまして、帯広畜産大学の教員、学生の使用のほか、地域の生産者、事業者が新商品の試作などに利用することも想定しております。
世界中における乳文化の調査研究を基に、日本の食習慣になじむ乳製品開発を行うほか、既設の碧雲蔵などとも連携をし、健康機能性を持ったチーズや未利用資源のチーズホエーを活用した飲料などの開発、販売を目指していくものであります。
以上です。
野崎実危機対策課長#836 / 1963
◎野崎実危機対策課長 各地域の自主防災組織では、各種研修会や防災訓練の実施をはじめ、災害の備えとして食料の備蓄や必要となる災害備品の整備など、地域の実情に応じて様々な活動に取り組んでいただいております。
一方で、全国的な少子・高齢化を背景とする中、町内会加入率の低下や役員の高齢化などにより、団体内での担い手不足や活動への負担感などから継続的な活動が難しいといった課題もあるものと認識しております。
こうしたことから、市としては今後も地域で行われる防災訓練への支援や防災に関する情報提供、研修機会の確保などを通じまして、自主防災組織の活動を後押ししていくことで自主防災組織の結成や活動の促進を図っていくとともに、地域における防災意識や共助の意識の醸成にも取り組んでいく考えでございます。
以上です。
岡坂忠志委員長#837 / 1963
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後0時0分休憩
────────
午後1時0分再開
岡坂忠志委員長#838 / 1963
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
ほかに。
いらっしゃいませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#839 / 1963
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
ほかに。
いらっしゃいませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#840 / 1963
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
ほかに。
いらっしゃいませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大竹口武光委員#841 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 一方では、フードバリューチェーン人材育成プログラムの試行実施を予定しているということでございましたが、この概要についてもお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#842 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 一方では、フードバリューチェーン人材育成プログラムの試行実施を予定しているということでございましたが、この概要についてもお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#843 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 自主防災組織の活動を後押ししていくということでございましたけれども、まさに現状では、この自主防災機能、組織表はできているわけですが、町内会加入率の低下、役員の高齢化ということがただいま御答弁もございましたけれども、町内会の活動が低迷しているという面がございます。各種研修会や防災訓練には至っていない町内会もあると伺っているわけであります。いま一度、この帯広市における単位町内会ごとの現状を調査するということが大変重要ではないかと。そしてまた、そういった調査をする中で、しっかり今後の対応に当たっていくことが強く求められると思うわけですが、この点についての市の考えをお伺いいたします。
大竹口武光委員#844 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 自主防災組織の活動を後押ししていくということでございましたけれども、まさに現状では、この自主防災機能、組織表はできているわけですが、町内会加入率の低下、役員の高齢化ということがただいま御答弁もございましたけれども、町内会の活動が低迷しているという面がございます。各種研修会や防災訓練には至っていない町内会もあると伺っているわけであります。いま一度、この帯広市における単位町内会ごとの現状を調査するということが大変重要ではないかと。そしてまた、そういった調査をする中で、しっかり今後の対応に当たっていくことが強く求められると思うわけですが、この点についての市の考えをお伺いいたします。
田中彰経済企画課長#845 / 1963
◎田中彰経済企画課長 本プログラムにつきましては、帯広畜産大学を中心に生産、加工、流通、消費のバリューチェーンをコーディネートできる人材を育成していくものでありまして、受講者は学部生、大学院生、社会人、専門学校生を想定しております。現在実施中の企業等のニーズ調査の結果も踏まえ、令和8年度は本プログラムを試行的に実施をしていく予定であります。
本格実施へ移行した後になりますけれども、地域ニーズや雇用創出効果を検証した上で、学位プログラムの立ち上げを検討していくものであります。具体的には、履修証明プログラムの試行、開設を経て、農業、食品を軸にマーケティングの視点から研究成果を学位要件として、学位プログラムを開設する考えであります。本プログラムを通じまして、十勝はもとより全国で食、農業分野で新事業、ビジネスを創出する博士人材の育成を目指していくものであります。
以上です。
野崎実危機対策課長#846 / 1963
◎野崎実危機対策課長 単位町内会については、市民活動課で行っておりますアンケートで、自主防災組織として防災活動にどのように取り組んでいらっしゃるかについては確認しているところです。様々、今後、どのような調査であったり聞き取りが有効なのか検討しながら、実情を把握しながら進めていきたいと思っています。
ただ、出前講座であったり、地域の防災訓練であったり、様々な機会で町内会の方や、町内会に加入してない方も含めて、いろいろお話を聞く機会はありますので、そういった実情を把握して、今後も取組みを進めていきたいと考えております。
以上です。
岡坂忠志委員長#847 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#848 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#849 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
野崎実危機対策課長#850 / 1963
◎野崎実危機対策課長 単位町内会については、市民活動課で行っておりますアンケートで、自主防災組織として防災活動にどのように取り組んでいらっしゃるかについては確認しているところです。様々、今後、どのような調査であったり聞き取りが有効なのか検討しながら、実情を把握しながら進めていきたいと思っています。
ただ、出前講座であったり、地域の防災訓練であったり、様々な機会で町内会の方や、町内会に加入してない方も含めて、いろいろお話を聞く機会はありますので、そういった実情を把握して、今後も取組みを進めていきたいと考えております。
以上です。
田中彰経済企画課長#851 / 1963
◎田中彰経済企画課長 本プログラムにつきましては、帯広畜産大学を中心に生産、加工、流通、消費のバリューチェーンをコーディネートできる人材を育成していくものでありまして、受講者は学部生、大学院生、社会人、専門学校生を想定しております。現在実施中の企業等のニーズ調査の結果も踏まえ、令和8年度は本プログラムを試行的に実施をしていく予定であります。
本格実施へ移行した後になりますけれども、地域ニーズや雇用創出効果を検証した上で、学位プログラムの立ち上げを検討していくものであります。具体的には、履修証明プログラムの試行、開設を経て、農業、食品を軸にマーケティングの視点から研究成果を学位要件として、学位プログラムを開設する考えであります。本プログラムを通じまして、十勝はもとより全国で食、農業分野で新事業、ビジネスを創出する博士人材の育成を目指していくものであります。
以上です。
大竹口武光委員#852 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) それぞれの事業内容を御説明いただきました。理解いたしますが、帯広市として事業の成果については、どのように具体的に産業振興につなげていくのか、この点についてもお伺いしたいと思います。
質問通告:林佳奈子委員#853 / 1963
△4.姉妹都市・友好都市の緊急時における対応について(質問通告:林佳奈子委員)
質問通告:林佳奈子委員#854 / 1963
△4.姉妹都市・友好都市の緊急時における対応について(質問通告:林佳奈子委員)
大竹口武光委員#855 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 思うように進んでいないと言いましょうか、取り組めていない町内会もあると伺っておりますので、ぜひ市のほうで手を差し伸べていただいて、しっかり対応に当たっていただきたいと思うわけであります。
発災時には地域で協力し、そして災害を最小限に抑え、被災した人を救助することが強く求められているわけでございますので、地域コミュニティーの活性化とともに、日頃から、より効果的な救援行動で共助の重要性を学ぶことができるよう、自主防災組織の育成にしっかり当たっていただくことを求めておきたいと思います。
それから、最後になりますけれども、避難行動要支援者支援対策費についてお伺いをいたしました。
そこで、避難行動要支援者に対する現在の取組み状況については御答弁いただきましたけれども、現状では優先度が高い方で計画作成の同意をしている25名のうち3名の方の計画が作成されているということでございますが、その現在の要支援者に対する計画作成の現状についてお伺いしたいと思います。
質問通告:林佳奈子委員#856 / 1963
△4.姉妹都市・友好都市の緊急時における対応について(質問通告:林佳奈子委員)
大竹口武光委員#857 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 思うように進んでいないと言いましょうか、取り組めていない町内会もあると伺っておりますので、ぜひ市のほうで手を差し伸べていただいて、しっかり対応に当たっていただきたいと思うわけであります。
発災時には地域で協力し、そして災害を最小限に抑え、被災した人を救助することが強く求められているわけでございますので、地域コミュニティーの活性化とともに、日頃から、より効果的な救援行動で共助の重要性を学ぶことができるよう、自主防災組織の育成にしっかり当たっていただくことを求めておきたいと思います。
それから、最後になりますけれども、避難行動要支援者支援対策費についてお伺いをいたしました。
そこで、避難行動要支援者に対する現在の取組み状況については御答弁いただきましたけれども、現状では優先度が高い方で計画作成の同意をしている25名のうち3名の方の計画が作成されているということでございますが、その現在の要支援者に対する計画作成の現状についてお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#858 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) それぞれの事業内容を御説明いただきました。理解いたしますが、帯広市として事業の成果については、どのように具体的に産業振興につなげていくのか、この点についてもお伺いしたいと思います。
岡坂忠志委員長#859 / 1963
○岡坂忠志委員長 次に、林佳奈子委員から質問通告がありました姉妹都市・友好都市の緊急時における対応についてを議題とし、質疑を行います。
田口賢祐危機対策課長補佐#860 / 1963
◎田口賢祐危機対策課長補佐 令和8年3月1日時点の人数でお答えいたしますと、計画作成に不同意などの方なども含めた避難行動要支援者の方の総数については2,427人となっておりまして、そのうち計画が作成されている方については226人、作成率は約9.3%となっております。
以上です。
田口賢祐危機対策課長補佐#861 / 1963
◎田口賢祐危機対策課長補佐 令和8年3月1日時点の人数でお答えいたしますと、計画作成に不同意などの方なども含めた避難行動要支援者の方の総数については2,427人となっておりまして、そのうち計画が作成されている方については226人、作成率は約9.3%となっております。
以上です。
山本哲矢経済室長#862 / 1963
◎山本哲矢経済室長 情報技術を活用した人手不足や生産性向上のほか、大学の研究シーズを起点とした農商工連携による新商品の開発、生産、加工、流通、販売などを一貫してコーディネートできる人材の育成などを通じて、地元の生産団体、事業者の経営基盤の強化、新たな価値の創出、農業食品加工業などの振興にもつながるものと考えております。
それぞれの研究事業につきましては、地元生産団体、通信事業者、乳業、菓子メーカーなどの参画事業者と連携して取り組んできており、これらの取組みを通じて農畜産業の課題解決、新製品の高付加価値化、参画事業者の人材育成、若者雇用機会の拡大などに寄与することで地域経済の循環につなげていく考えです。
以上です。
岡坂忠志委員長#863 / 1963
○岡坂忠志委員長 次に、林佳奈子委員から質問通告がありました姉妹都市・友好都市の緊急時における対応についてを議題とし、質疑を行います。
岡坂忠志委員長#864 / 1963
○岡坂忠志委員長 次に、林佳奈子委員から質問通告がありました姉妹都市・友好都市の緊急時における対応についてを議題とし、質疑を行います。
山本哲矢経済室長#865 / 1963
◎山本哲矢経済室長 情報技術を活用した人手不足や生産性向上のほか、大学の研究シーズを起点とした農商工連携による新商品の開発、生産、加工、流通、販売などを一貫してコーディネートできる人材の育成などを通じて、地元の生産団体、事業者の経営基盤の強化、新たな価値の創出、農業食品加工業などの振興にもつながるものと考えております。
それぞれの研究事業につきましては、地元生産団体、通信事業者、乳業、菓子メーカーなどの参画事業者と連携して取り組んできており、これらの取組みを通じて農畜産業の課題解決、新製品の高付加価値化、参画事業者の人材育成、若者雇用機会の拡大などに寄与することで地域経済の循環につなげていく考えです。
以上です。
大竹口武光委員#866 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 令和5年7月20日の総務委員会での答弁では、令和5年6月末の時点での作成率は18.5%、制度登録者1,602人中、297人でありまして、現状では2,427人で、計画作成されている方は226人と、作成率は9.3%とのことでございます。
この状況を帯広市はどのように捉えているのか、伺いたいと思います。
大竹口武光委員#867 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 最後は所見とさせていただきますけれども、博士人材を育成、あるいは参画事業者の人材育成を目指すとしているわけでございますけれども、高度な人材育成の拠点になるということは、ある意味今後の十勝・帯広が全国からはもとより世界から注目されていくということにつながっていくのではないかと思います。優秀な人材が集まることによる大きな結果や効果が生まれることが期待されてまいりますし、地域経済の好循環が図られるということは何よりこの地域の発展に寄与するものと思いますので、今後期待をしながらこの事業の推移を見守ってまいりたいと思います。
以上です。
大竹口武光委員#868 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 最後は所見とさせていただきますけれども、博士人材を育成、あるいは参画事業者の人材育成を目指すとしているわけでございますけれども、高度な人材育成の拠点になるということは、ある意味今後の十勝・帯広が全国からはもとより世界から注目されていくということにつながっていくのではないかと思います。優秀な人材が集まることによる大きな結果や効果が生まれることが期待されてまいりますし、地域経済の好循環が図られるということは何よりこの地域の発展に寄与するものと思いますので、今後期待をしながらこの事業の推移を見守ってまいりたいと思います。
以上です。
林佳奈子委員#869 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) では、通告の件をお聞きいたしますが、まず帯広市と今観光文化姉妹都市を締結している大分市についてです。
昨年11月に大分市の佐賀関地区において大規模な火災が発生しました。皆様も記憶に新しいと思います。それが11月18日のことでした。鎮火するのには17日かかって、12月4日にようやく鎮火となる国内でも数十年ぶりに見られる大規模な火災と言われております。大体170棟以上の家が焼失して、125世帯188名が避難所生活を強いられたと言われておりますが、大分市の大きな火災についてなんですけれども、姉妹都市として帯広市として何かしらの支援を行ったのか、また支援じゃなくても、何かお見舞いの文書などを送付しているのか、伺いたいと思います。
林佳奈子委員#870 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) では、通告の件をお聞きいたしますが、まず帯広市と今観光文化姉妹都市を締結している大分市についてです。
昨年11月に大分市の佐賀関地区において大規模な火災が発生しました。皆様も記憶に新しいと思います。それが11月18日のことでした。鎮火するのには17日かかって、12月4日にようやく鎮火となる国内でも数十年ぶりに見られる大規模な火災と言われております。大体170棟以上の家が焼失して、125世帯188名が避難所生活を強いられたと言われておりますが、大分市の大きな火災についてなんですけれども、姉妹都市として帯広市として何かしらの支援を行ったのか、また支援じゃなくても、何かお見舞いの文書などを送付しているのか、伺いたいと思います。
林佳奈子委員#871 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) では、通告の件をお聞きいたしますが、まず帯広市と今観光文化姉妹都市を締結している大分市についてです。
昨年11月に大分市の佐賀関地区において大規模な火災が発生しました。皆様も記憶に新しいと思います。それが11月18日のことでした。鎮火するのには17日かかって、12月4日にようやく鎮火となる国内でも数十年ぶりに見られる大規模な火災と言われております。大体170棟以上の家が焼失して、125世帯188名が避難所生活を強いられたと言われておりますが、大分市の大きな火災についてなんですけれども、姉妹都市として帯広市として何かしらの支援を行ったのか、また支援じゃなくても、何かお見舞いの文書などを送付しているのか、伺いたいと思います。
大竹口武光委員#872 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 令和5年7月20日の総務委員会での答弁では、令和5年6月末の時点での作成率は18.5%、制度登録者1,602人中、297人でありまして、現状では2,427人で、計画作成されている方は226人と、作成率は9.3%とのことでございます。
この状況を帯広市はどのように捉えているのか、伺いたいと思います。
播磨和宏委員長#873 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#874 / 1963
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 昨年11月の大分市佐賀関地区におけます大規模火災の発生に際しまして、本市では、火災発生当初から各種報道や大分市等のホームページのほか、大分市の交流担当課からも適宜聞き取りなどを行いまして、情報収集を行ったものでございます。
なお、必要な支援につきましても確認を行ったものの、具体的な申出はなかったため、支援等の実施には至っておりません。
御質問にありましたお花ですとか、お見舞いの文書についても送っておりませんが、メールに関しましては、送っているところでございます。
以上でございます。
播磨和宏委員長#875 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#876 / 1963
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 昨年11月の大分市佐賀関地区におけます大規模火災の発生に際しまして、本市では、火災発生当初から各種報道や大分市等のホームページのほか、大分市の交流担当課からも適宜聞き取りなどを行いまして、情報収集を行ったものでございます。
なお、必要な支援につきましても確認を行ったものの、具体的な申出はなかったため、支援等の実施には至っておりません。
御質問にありましたお花ですとか、お見舞いの文書についても送っておりませんが、メールに関しましては、送っているところでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#877 / 1963
◎田口賢祐危機対策課長補佐 個別避難計画の策定率が低下している要因につきましては、これまで計画策定の対象としていた要件を見直したことによりまして、避難行動要支援者の対象範囲が広がり、対象者の総数が増加したことが一つの要因であると捉えております。
また、計画数の減少につきましては、これまで計画を策定していた方の中に死亡ですとか、施設入所等によりまして対象外となるケースが生じていることも影響しているものと認識しております。
以上です。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#878 / 1963
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 昨年11月の大分市佐賀関地区におけます大規模火災の発生に際しまして、本市では、火災発生当初から各種報道や大分市等のホームページのほか、大分市の交流担当課からも適宜聞き取りなどを行いまして、情報収集を行ったものでございます。
なお、必要な支援につきましても確認を行ったものの、具体的な申出はなかったため、支援等の実施には至っておりません。
御質問にありましたお花ですとか、お見舞いの文書についても送っておりませんが、メールに関しましては、送っているところでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#879 / 1963
◎田口賢祐危機対策課長補佐 個別避難計画の策定率が低下している要因につきましては、これまで計画策定の対象としていた要件を見直したことによりまして、避難行動要支援者の対象範囲が広がり、対象者の総数が増加したことが一つの要因であると捉えております。
また、計画数の減少につきましては、これまで計画を策定していた方の中に死亡ですとか、施設入所等によりまして対象外となるケースが生じていることも影響しているものと認識しております。
以上です。
池原佳一副市長#880 / 1963
◎池原佳一副市長 文書ということですけども、私、あの後ちょっと出張があったものですから遅れたんですけど、11月25日ぐらいだったと思うんですが、大分市の副市長に直接メールを送りまして、お見舞いとあと何かお役に立てることがないかということでお聞きして、その後何回かやり取りした記憶がございます。
以上でございます。
池原佳一副市長#881 / 1963
◎池原佳一副市長 文書ということですけども、私、あの後ちょっと出張があったものですから遅れたんですけど、11月25日ぐらいだったと思うんですが、大分市の副市長に直接メールを送りまして、お見舞いとあと何かお役に立てることがないかということでお聞きして、その後何回かやり取りした記憶がございます。
以上でございます。
大林愛慶委員#882 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) ただいま5番委員さんから詳しくお話がありましたので、私も地方大学・地域産業創生交付金に関わる部分でちょっと確認をさせていただきたいと思います。
まず、予算が2億1,457万円ということで計上されております。内訳は、先ほどもお話がありましたけれども、国庫補助金が1億3,413万円、一般財源が4,803万円、そして市債として今回3,240万円ということになっております。本来市債発行というのは建設費関係とか、そういった部分で市債を発行すると私は認識しているわけなんですけれども、この事業によって市債発行する根拠をまずお聞きしたいと思います。
大竹口武光委員#883 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 御答弁は分かりましたけども、それにしても低いというんでしょうか、進んでいないと、こう見られてしまうような状況がございます。ですから、なぜこのような状態になっているのかというものをもう少し詳しく公表できるような、そういった対応を取られたほうがよろしいのではないかとは思いますので、ぜひお考えいただきたいと思います。
避難行動要支援者の対象については一定の要件を定め、設定しているわけでございますが、災害時、特に配慮しなければいけないのは、日常生活や社会生活を営むために恒常的に医療ケアが必要な児童、いわゆる医療的ケア児であります。
医療的ケア児については、停電や避難環境の変化が生命や健康に直結する可能性もあり、一般の避難行動要支援者とは異なる視点での備えや支援が求められるものと考えております。帯広市では、この医療的ケア児の災害時の対応についてはどのように考えておられるのか、お伺いしておきたいと思います。
大林愛慶委員#884 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) ただいま5番委員さんから詳しくお話がありましたので、私も地方大学・地域産業創生交付金に関わる部分でちょっと確認をさせていただきたいと思います。
まず、予算が2億1,457万円ということで計上されております。内訳は、先ほどもお話がありましたけれども、国庫補助金が1億3,413万円、一般財源が4,803万円、そして市債として今回3,240万円ということになっております。本来市債発行というのは建設費関係とか、そういった部分で市債を発行すると私は認識しているわけなんですけれども、この事業によって市債発行する根拠をまずお聞きしたいと思います。
池原佳一副市長#885 / 1963
◎池原佳一副市長 文書ということですけども、私、あの後ちょっと出張があったものですから遅れたんですけど、11月25日ぐらいだったと思うんですが、大分市の副市長に直接メールを送りまして、お見舞いとあと何かお役に立てることがないかということでお聞きして、その後何回かやり取りした記憶がございます。
以上でございます。
大竹口武光委員#886 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 御答弁は分かりましたけども、それにしても低いというんでしょうか、進んでいないと、こう見られてしまうような状況がございます。ですから、なぜこのような状態になっているのかというものをもう少し詳しく公表できるような、そういった対応を取られたほうがよろしいのではないかとは思いますので、ぜひお考えいただきたいと思います。
避難行動要支援者の対象については一定の要件を定め、設定しているわけでございますが、災害時、特に配慮しなければいけないのは、日常生活や社会生活を営むために恒常的に医療ケアが必要な児童、いわゆる医療的ケア児であります。
医療的ケア児については、停電や避難環境の変化が生命や健康に直結する可能性もあり、一般の避難行動要支援者とは異なる視点での備えや支援が求められるものと考えております。帯広市では、この医療的ケア児の災害時の対応についてはどのように考えておられるのか、お伺いしておきたいと思います。
平野哲也経済企画課長補佐#887 / 1963
◎平野哲也経済企画課長補佐 地方大学・地域産業創生事業につきましては、一般補助施設整備等事業債の対象となっておりますことから、先ほどもお答えいたしましたが、令和8年度に帯広畜産大学構内に整備予定のチーズ工房につきまして市債を活用するものでございます。なお、充当率は90%、元利償還金に対する交付税措置率は30%となってございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#888 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) ありがとうございます。
副市長も個人宛てということで、お見舞いの文書を送っているということでよろしいでしょうか。(池原佳一副市長「メールです」と呼ぶ)
失礼いたしました、メールですね。承知いたしました。
あとただいまの答弁で、情報収集ですとか状況確認を行ったということで理解いたしました。その上でお尋ねいたしますが、相手方から具体的な申出がなかったため支援に至らなかったという御答弁でしたけれども、例えばこうした姉妹都市という関係において、要請があるまで、一応本当は待つ姿勢が基本なのか、それとも市として何かあった場合、能動的に提案する余地はあると考えているのか、伺いたいと思います。
林佳奈子委員#889 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) ありがとうございます。
副市長も個人宛てということで、お見舞いの文書を送っているということでよろしいでしょうか。(池原佳一副市長「メールです」と呼ぶ)
失礼いたしました、メールですね。承知いたしました。
あとただいまの答弁で、情報収集ですとか状況確認を行ったということで理解いたしました。その上でお尋ねいたしますが、相手方から具体的な申出がなかったため支援に至らなかったという御答弁でしたけれども、例えばこうした姉妹都市という関係において、要請があるまで、一応本当は待つ姿勢が基本なのか、それとも市として何かあった場合、能動的に提案する余地はあると考えているのか、伺いたいと思います。
林佳奈子委員#890 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) ありがとうございます。
副市長も個人宛てということで、お見舞いの文書を送っているということでよろしいでしょうか。(池原佳一副市長「メールです」と呼ぶ)
失礼いたしました、メールですね。承知いたしました。
あとただいまの答弁で、情報収集ですとか状況確認を行ったということで理解いたしました。その上でお尋ねいたしますが、相手方から具体的な申出がなかったため支援に至らなかったという御答弁でしたけれども、例えばこうした姉妹都市という関係において、要請があるまで、一応本当は待つ姿勢が基本なのか、それとも市として何かあった場合、能動的に提案する余地はあると考えているのか、伺いたいと思います。
平野哲也経済企画課長補佐#891 / 1963
◎平野哲也経済企画課長補佐 地方大学・地域産業創生事業につきましては、一般補助施設整備等事業債の対象となっておりますことから、先ほどもお答えいたしましたが、令和8年度に帯広畜産大学構内に整備予定のチーズ工房につきまして市債を活用するものでございます。なお、充当率は90%、元利償還金に対する交付税措置率は30%となってございます。
以上でございます。
野崎実危機対策課長#892 / 1963
◎野崎実危機対策課長 帯広市では、39の障害者施設等と災害時に福祉避難所として使用する防災協定を締結し、障害者や医療的ケアを必要とする方など、避難生活を送る上で一定の配慮が必要な方を受け入れる体制を整えているところでございます。
また、指定避難所では、停電時における電源確保を目的に小型発電機の設置や非常用発電機の整備を進めてきており、人工呼吸器や吸引器等の各種機器も使用できるよう環境整備に取り組んでまいりました。
一方で、避難所環境整備には限界がありますことから、医療機器の使用や電源の確保など、個々の状況に応じた備えについては、各御家庭においても日頃から十分準備していただくことが重要であると認識しております。
以上です。
野崎実危機対策課長#893 / 1963
◎野崎実危機対策課長 帯広市では、39の障害者施設等と災害時に福祉避難所として使用する防災協定を締結し、障害者や医療的ケアを必要とする方など、避難生活を送る上で一定の配慮が必要な方を受け入れる体制を整えているところでございます。
また、指定避難所では、停電時における電源確保を目的に小型発電機の設置や非常用発電機の整備を進めてきており、人工呼吸器や吸引器等の各種機器も使用できるよう環境整備に取り組んでまいりました。
一方で、避難所環境整備には限界がありますことから、医療機器の使用や電源の確保など、個々の状況に応じた備えについては、各御家庭においても日頃から十分準備していただくことが重要であると認識しております。
以上です。
大竹口武光委員#894 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 先ほどの個別避難計画になりますけれども、この優先度の高い方々に対する個別避難計画の作成に向けた同意確認については、これまでの答弁から一定程度は進んできているということでございましたが、今までの議会答弁から判断いたしますと、やはりより一層、個別避難計画の作成を進めていくことが強く求められておりますが、今後はさらに避難支援に関わる地域や福祉関係者との連携を図りながら具体的な計画づくりを進めていく必要があります。こうした点を踏まえて、個別避難計画の作成を今後はどのように取組みを進めていくお考えなのかをお伺いしたいと思います。
大林愛慶委員#895 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 分かりました。チーズ工房の話があったので、そういうことということで認識をいたしました。
1つ私が思ってる大事な部分として聞きたいんですけれども、北海道国立大学機構、3大学によって、教育、それから実証を通しまして、スマート農業の基盤強化、それから食関連の高付加価値化、こういったものをつくり上げていくという計画だと思いますし、しっかりこれを進めていくことは重要だと思っております。
先ほどの中でも、フードバリューチェーン人材育成、こういったものも出てきておりましたけれども、3大学連携による具体的な取組み、これが大変重要だと思いますけれども、どのような内容を検討されてるのかお聞きをしたいと思います。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#896 / 1963
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 姉妹都市といたしまして、迅速に支援を行うことも大切と考えておりますが、相手方との調整が十分でない場合に、現場で混乱を来す可能性もありますことから、まずは迅速に相手方と連絡を取りながら、求められるニーズや受入れ態勢の把握に努めますことが重要だと考えております。
以上でございます。
大林愛慶委員#897 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 分かりました。チーズ工房の話があったので、そういうことということで認識をいたしました。
1つ私が思ってる大事な部分として聞きたいんですけれども、北海道国立大学機構、3大学によって、教育、それから実証を通しまして、スマート農業の基盤強化、それから食関連の高付加価値化、こういったものをつくり上げていくという計画だと思いますし、しっかりこれを進めていくことは重要だと思っております。
先ほどの中でも、フードバリューチェーン人材育成、こういったものも出てきておりましたけれども、3大学連携による具体的な取組み、これが大変重要だと思いますけれども、どのような内容を検討されてるのかお聞きをしたいと思います。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#898 / 1963
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 姉妹都市といたしまして、迅速に支援を行うことも大切と考えておりますが、相手方との調整が十分でない場合に、現場で混乱を来す可能性もありますことから、まずは迅速に相手方と連絡を取りながら、求められるニーズや受入れ態勢の把握に努めますことが重要だと考えております。
以上でございます。
大竹口武光委員#899 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 先ほどの個別避難計画になりますけれども、この優先度の高い方々に対する個別避難計画の作成に向けた同意確認については、これまでの答弁から一定程度は進んできているということでございましたが、今までの議会答弁から判断いたしますと、やはりより一層、個別避難計画の作成を進めていくことが強く求められておりますが、今後はさらに避難支援に関わる地域や福祉関係者との連携を図りながら具体的な計画づくりを進めていく必要があります。こうした点を踏まえて、個別避難計画の作成を今後はどのように取組みを進めていくお考えなのかをお伺いしたいと思います。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#900 / 1963
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 姉妹都市といたしまして、迅速に支援を行うことも大切と考えておりますが、相手方との調整が十分でない場合に、現場で混乱を来す可能性もありますことから、まずは迅速に相手方と連絡を取りながら、求められるニーズや受入れ態勢の把握に努めますことが重要だと考えております。
以上でございます。
林佳奈子委員#901 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 重視している考え方というのは、非常に私も理解するところなんですが、現在国内・国外含めて姉妹都市・友好都市がありますけれども、本当に大きな災害等が発生した場合、庁内、要は市職員全体で共有されている考え方ですとか、何か起きたときに、誰がいつ何をどんな順番でやるか、そうした対応フローというんでしょうか、整理されている方針があるのか、また支援を行う際の一定の基準等は設けられているんでしょうか。
林佳奈子委員#902 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 重視している考え方というのは、非常に私も理解するところなんですが、現在国内・国外含めて姉妹都市・友好都市がありますけれども、本当に大きな災害等が発生した場合、庁内、要は市職員全体で共有されている考え方ですとか、何か起きたときに、誰がいつ何をどんな順番でやるか、そうした対応フローというんでしょうか、整理されている方針があるのか、また支援を行う際の一定の基準等は設けられているんでしょうか。
野崎実危機対策課長#903 / 1963
◎野崎実危機対策課長 避難行動要支援者で優先度の高い方のうち、計画作成などの同意を得た方から順次計画作成に向けて取組みを進めているところでございます。要支援者一人ひとりの家族構成や障害の程度、住居環境など、状況も様々であり、必要となる支援内容も異なりますことから、関係部署や福祉事業所などの協力も得ながら、御本人や御家族などから聞き取りなどを行い、状況把握に努めているところでございます。その上で、要支援者の状況や希望する支援内容について、必要に応じてお住まいの町内会や福祉事業所、民生委員、協定先など、多様な関係機関、団体と共有しながら、支援者の確保に取り組んでいるところでございます。
今後も、計画作成などの同意が得られた要支援者については、関係者の協力をいただきながら、状況把握や支援者の確保を進め、実効性のある個別避難計画の作成に取り組んでいく考えでございます。
以上です。
野崎実危機対策課長#904 / 1963
◎野崎実危機対策課長 避難行動要支援者で優先度の高い方のうち、計画作成などの同意を得た方から順次計画作成に向けて取組みを進めているところでございます。要支援者一人ひとりの家族構成や障害の程度、住居環境など、状況も様々であり、必要となる支援内容も異なりますことから、関係部署や福祉事業所などの協力も得ながら、御本人や御家族などから聞き取りなどを行い、状況把握に努めているところでございます。その上で、要支援者の状況や希望する支援内容について、必要に応じてお住まいの町内会や福祉事業所、民生委員、協定先など、多様な関係機関、団体と共有しながら、支援者の確保に取り組んでいるところでございます。
今後も、計画作成などの同意が得られた要支援者については、関係者の協力をいただきながら、状況把握や支援者の確保を進め、実効性のある個別避難計画の作成に取り組んでいく考えでございます。
以上です。
田中彰経済企画課長#905 / 1963
◎田中彰経済企画課長 本事業を通じまして、北海道国立大学機構3大学の強みを生かし、科目ごとに複数の分野の教員が関わる文理融合型授業の展開ですとか共同研究成果の教育還元、また連携企業等との実務型教育の展開、キャリアステージが異なる受講生同士による学び合いを促進する教育の展開など、大学改革に取り組むこととしております。
本年1月に北海道国立大学機構内に、新たに社会・大学融合教育改革推進室を設置したところでありまして、この推進室を中心に令和8年度に3大学の教員が企画段階から共同でフードバリューチェーン人材育成プログラムを検討し、試行を実施することとしているものであります。
以上です。
田中彰経済企画課長#906 / 1963
◎田中彰経済企画課長 本事業を通じまして、北海道国立大学機構3大学の強みを生かし、科目ごとに複数の分野の教員が関わる文理融合型授業の展開ですとか共同研究成果の教育還元、また連携企業等との実務型教育の展開、キャリアステージが異なる受講生同士による学び合いを促進する教育の展開など、大学改革に取り組むこととしております。
本年1月に北海道国立大学機構内に、新たに社会・大学融合教育改革推進室を設置したところでありまして、この推進室を中心に令和8年度に3大学の教員が企画段階から共同でフードバリューチェーン人材育成プログラムを検討し、試行を実施することとしているものであります。
以上です。
林佳奈子委員#907 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 重視している考え方というのは、非常に私も理解するところなんですが、現在国内・国外含めて姉妹都市・友好都市がありますけれども、本当に大きな災害等が発生した場合、庁内、要は市職員全体で共有されている考え方ですとか、何か起きたときに、誰がいつ何をどんな順番でやるか、そうした対応フローというんでしょうか、整理されている方針があるのか、また支援を行う際の一定の基準等は設けられているんでしょうか。
大竹口武光委員#908 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 様々な課題もあろうかと思うわけでございますが、災害は待ってはくれません。より一層スピード感を持ち、関係者の協力をいただきながら、着実に進めていただくことを求めておきます。
以上で終わります。
古井健太郎観光交流課長#909 / 1963
◎古井健太郎観光交流課長 姉妹都市ですとか友好都市に何かあった場合に、決められたフローですとか基準があるのかという御質問だったのかなと思いますけど、具体的な基準等につきましては、設けてはおりません。
ただ一方で、姉妹都市ですとか友好都市において災害等が発生した場合におきましては、まずは相手方の負担を考慮しながら、適宜必要な情報収集を行いまして、求められた支援を検討していくことになると考えてございます。過去にはコロナ禍におきまして、国際友好都市であります中国・朝陽市から要請に基づきまして、マスク1万枚を送付した事例もありますので、まず相手方の求めに応じて対応していくと、そのような形で考えております。
以上です。
大竹口武光委員#910 / 1963
◆5番(大竹口武光委員) 様々な課題もあろうかと思うわけでございますが、災害は待ってはくれません。より一層スピード感を持ち、関係者の協力をいただきながら、着実に進めていただくことを求めておきます。
以上で終わります。
大林愛慶委員#911 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 分かりました。成果等々も含めて、先ほど質疑がございましたので、懸念する部分を言いたいなと思っております。
今お答えもいただきましたけれども、農商工、農業、工業、商業、この3つの大学の強みを生かしてやっていくということで、このプログラムを立ち上げていくということは理解いたしますし、先ほどの中身でもありましたが、大学生、また社会人、専門学生、こういった方も含めた人材育成、こういったものも進めていくということでは大変いいことだと思いますし、必要だと思っております。
十勝フードシステム、これを形成していくためには、生産、加工、流通、販売、消費、それぞれの価値をつなぎ、高めていくという取組みが欠かせないと思っております。先ほども、この事業を通しての地域の振興、生産の振興、この辺お答えがございましたけれども、私もそのとおりだと考えております。
しかし、課題も多くあるのではないかなと思っております。例えば、少子化による学生の減少、こういったものもこの3大学で今後どうなっていくのか、また地域の強みを発揮できる学位プログラムの在り方、これから検討されると、研究もされていると思いますけれども、この在り方、また博士人材の育成、こういったものも大変高いハードルがあるんではないかと思っております。大変難しい部分ではあるのかなと思いますが、一歩一歩着実に進めていただきたいことを要望しまして、私の質問を終わります。
大林愛慶委員#912 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 分かりました。成果等々も含めて、先ほど質疑がございましたので、懸念する部分を言いたいなと思っております。
今お答えもいただきましたけれども、農商工、農業、工業、商業、この3つの大学の強みを生かしてやっていくということで、このプログラムを立ち上げていくということは理解いたしますし、先ほどの中身でもありましたが、大学生、また社会人、専門学生、こういった方も含めた人材育成、こういったものも進めていくということでは大変いいことだと思いますし、必要だと思っております。
十勝フードシステム、これを形成していくためには、生産、加工、流通、販売、消費、それぞれの価値をつなぎ、高めていくという取組みが欠かせないと思っております。先ほども、この事業を通しての地域の振興、生産の振興、この辺お答えがございましたけれども、私もそのとおりだと考えております。
しかし、課題も多くあるのではないかなと思っております。例えば、少子化による学生の減少、こういったものもこの3大学で今後どうなっていくのか、また地域の強みを発揮できる学位プログラムの在り方、これから検討されると、研究もされていると思いますけれども、この在り方、また博士人材の育成、こういったものも大変高いハードルがあるんではないかと思っております。大変難しい部分ではあるのかなと思いますが、一歩一歩着実に進めていただきたいことを要望しまして、私の質問を終わります。
古井健太郎観光交流課長#913 / 1963
◎古井健太郎観光交流課長 姉妹都市ですとか友好都市に何かあった場合に、決められたフローですとか基準があるのかという御質問だったのかなと思いますけど、具体的な基準等につきましては、設けてはおりません。
ただ一方で、姉妹都市ですとか友好都市において災害等が発生した場合におきましては、まずは相手方の負担を考慮しながら、適宜必要な情報収集を行いまして、求められた支援を検討していくことになると考えてございます。過去にはコロナ禍におきまして、国際友好都市であります中国・朝陽市から要請に基づきまして、マスク1万枚を送付した事例もありますので、まず相手方の求めに応じて対応していくと、そのような形で考えております。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#914 / 1963
◎古井健太郎観光交流課長 姉妹都市ですとか友好都市に何かあった場合に、決められたフローですとか基準があるのかという御質問だったのかなと思いますけど、具体的な基準等につきましては、設けてはおりません。
ただ一方で、姉妹都市ですとか友好都市において災害等が発生した場合におきましては、まずは相手方の負担を考慮しながら、適宜必要な情報収集を行いまして、求められた支援を検討していくことになると考えてございます。過去にはコロナ禍におきまして、国際友好都市であります中国・朝陽市から要請に基づきまして、マスク1万枚を送付した事例もありますので、まず相手方の求めに応じて対応していくと、そのような形で考えております。
以上です。
大和田三朗委員長#915 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
林佳奈子委員#916 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) そうですね。マスク1万枚については、私も当時厚生委員会だったのか、それですごく記憶をしているところなんですが、これまで特に基準はないけれども、個別判断で対応されていったという経過だと思っていますが、では、もし今後姉妹都市・友好都市で災害等が発生した場合、どのような考えで対応していくかということをお聞きしたいんです。というのは、募金や支援金などについて、市が一定の役割を果たすということは考えていないのか、伺いたいと思います。
大和田三朗委員長#917 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
播磨和宏委員長#918 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
播磨和宏委員長#919 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
林佳奈子委員#920 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) そうですね。マスク1万枚については、私も当時厚生委員会だったのか、それですごく記憶をしているところなんですが、これまで特に基準はないけれども、個別判断で対応されていったという経過だと思っていますが、では、もし今後姉妹都市・友好都市で災害等が発生した場合、どのような考えで対応していくかということをお聞きしたいんです。というのは、募金や支援金などについて、市が一定の役割を果たすということは考えていないのか、伺いたいと思います。
林佳奈子委員#921 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) そうですね。マスク1万枚については、私も当時厚生委員会だったのか、それですごく記憶をしているところなんですが、これまで特に基準はないけれども、個別判断で対応されていったという経過だと思っていますが、では、もし今後姉妹都市・友好都市で災害等が発生した場合、どのような考えで対応していくかということをお聞きしたいんです。というのは、募金や支援金などについて、市が一定の役割を果たすということは考えていないのか、伺いたいと思います。
柳田健太郎委員#922 / 1963
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは、2点伺ってまいります。
まず初めに、予算書105ページ中、総務費、総務管理費、一般管理費中、車両・共用車管理費2,074万5,000円の内訳と事業概要についてお伺いをいたします。
2点目に、令和8年度次年度予算におけるICT関連の予算総額とその内訳をお伺いいたします。
その際に、前年度と比較した際の増減の要因とシステムライセンス料等の物価高騰による影響額はどの程度見込まれるのか、その点についてお伺いをいたします。
柳田健太郎委員#923 / 1963
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは、2点伺ってまいります。
まず初めに、予算書105ページ中、総務費、総務管理費、一般管理費中、車両・共用車管理費2,074万5,000円の内訳と事業概要についてお伺いをいたします。
2点目に、令和8年度次年度予算におけるICT関連の予算総額とその内訳をお伺いいたします。
その際に、前年度と比較した際の増減の要因とシステムライセンス料等の物価高騰による影響額はどの程度見込まれるのか、その点についてお伺いをいたします。
菊地ルツ委員#924 / 1963
◆2番(菊地ルツ委員) 今お二方から質疑がございました産学官連携促進費、私からも少しだけお伺いしたいと思っております。
これは9月の議会でもお話が、議論があったと記憶をしておりました。ぎりぎりのところで地方大学・地域産業創生交付金、これがオーケーになったということで、大変大きなプロジェクトだと思いますし、非常にこの地域にとっても今期待される成果だとかということも御答弁の中でお伺いしておりました。お二方の細かいところまでの内容についてもお知らせをいただきました。本事業の意義ですとか、また地域産業を振興する、発展させるということの期待というのは十分に理解をしておりますし、私も大変期待をしている取組みであると思っております。
その上で、持続的なものでなければならないという思いから、制度設計についてもお聞かせいただきたいと思います。幾つか、少しだけ確認をさせていただきたいと思います。
この事業は、令和11年度までの国費支援とお聞きをしております。国費、これは終了時点における事業評価、またどのような指標や基準に基づいて行うのかということについて伺いたいと思います。
古井健太郎観光交流課長#925 / 1963
◎古井健太郎観光交流課長 今の募金等についてということで、先日大分市の火災の発生の際にも赤十字等で募金等の募集はしていたと認識しております。
また、姉妹都市ですとか友好都市に限らずということになっちゃいますけども、災害時の物資など、こういったものの援助につきまして、まず相手方が何を求めているのかということを十分把握した上で実施していくということが必要と考えてございます。もちろん姉妹都市との友好な関係性を維持していくためにも、今後とも災害時等においては、情報収集に努めるとともに、物資や人的な援助要請、こういったものがあったものにつきましては、必要な措置について関係部署と共有しながら対応、検討していく考えでございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#926 / 1963
◎古井健太郎観光交流課長 今の募金等についてということで、先日大分市の火災の発生の際にも赤十字等で募金等の募集はしていたと認識しております。
また、姉妹都市ですとか友好都市に限らずということになっちゃいますけども、災害時の物資など、こういったものの援助につきまして、まず相手方が何を求めているのかということを十分把握した上で実施していくということが必要と考えてございます。もちろん姉妹都市との友好な関係性を維持していくためにも、今後とも災害時等においては、情報収集に努めるとともに、物資や人的な援助要請、こういったものがあったものにつきましては、必要な措置について関係部署と共有しながら対応、検討していく考えでございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#927 / 1963
◎古井健太郎観光交流課長 今の募金等についてということで、先日大分市の火災の発生の際にも赤十字等で募金等の募集はしていたと認識しております。
また、姉妹都市ですとか友好都市に限らずということになっちゃいますけども、災害時の物資など、こういったものの援助につきまして、まず相手方が何を求めているのかということを十分把握した上で実施していくということが必要と考えてございます。もちろん姉妹都市との友好な関係性を維持していくためにも、今後とも災害時等においては、情報収集に努めるとともに、物資や人的な援助要請、こういったものがあったものにつきましては、必要な措置について関係部署と共有しながら対応、検討していく考えでございます。
以上です。
菊地ルツ委員#928 / 1963
◆2番(菊地ルツ委員) 今お二方から質疑がございました産学官連携促進費、私からも少しだけお伺いしたいと思っております。
これは9月の議会でもお話が、議論があったと記憶をしておりました。ぎりぎりのところで地方大学・地域産業創生交付金、これがオーケーになったということで、大変大きなプロジェクトだと思いますし、非常にこの地域にとっても今期待される成果だとかということも御答弁の中でお伺いしておりました。お二方の細かいところまでの内容についてもお知らせをいただきました。本事業の意義ですとか、また地域産業を振興する、発展させるということの期待というのは十分に理解をしておりますし、私も大変期待をしている取組みであると思っております。
その上で、持続的なものでなければならないという思いから、制度設計についてもお聞かせいただきたいと思います。幾つか、少しだけ確認をさせていただきたいと思います。
この事業は、令和11年度までの国費支援とお聞きをしております。国費、これは終了時点における事業評価、またどのような指標や基準に基づいて行うのかということについて伺いたいと思います。
林佳奈子委員#929 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 市民の善意を大切にするという姿勢については、私も本当に同様ですし、重要だと思っていますが、平時の交流をいろいろしてますね、子供が行ったり、あと訪問団が来てくださったり。ただそれに加えて、有事の際の相互支援も含めた関係として、こうした姉妹都市・友好都市との連携を発展させていく考えを持っているべきではないかと思っています。今回の大分市の火災の件については、実際市民の方からは、大分市とは姉妹都市関係にあるが、帯広市として支援などは行われないのか、姉妹都市としては、あまりにも冷たい対応ではないかといった問合せが寄せられました。
また、市が窓口となって募金などを行う仕組みがあれば、自分も支援したいという声も受けております。
そこで、改めてお聞きしますけれども、姉妹都市・友好都市で緊急事態が発生した際に、市として直接的な支援が難しい場合であっても、そうした市民の善意や支援の思いをつなぐ窓口や仕組みを整える考えがないのか、そうした見解を伺いたいのと、また先ほど副市長よりメールを送ったというようなお話がありましたが、これが個人ではなく、例えば公式に帯広市からちゃんと大分市のホームページに残るような公式な文書として、せめて最低限の対応で被災された方々に対してお見舞いの文書を送るといった対応も有効ではないかと思うんですが、そうしたことは今後できないでしょうか。
林佳奈子委員#930 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 市民の善意を大切にするという姿勢については、私も本当に同様ですし、重要だと思っていますが、平時の交流をいろいろしてますね、子供が行ったり、あと訪問団が来てくださったり。ただそれに加えて、有事の際の相互支援も含めた関係として、こうした姉妹都市・友好都市との連携を発展させていく考えを持っているべきではないかと思っています。今回の大分市の火災の件については、実際市民の方からは、大分市とは姉妹都市関係にあるが、帯広市として支援などは行われないのか、姉妹都市としては、あまりにも冷たい対応ではないかといった問合せが寄せられました。
また、市が窓口となって募金などを行う仕組みがあれば、自分も支援したいという声も受けております。
そこで、改めてお聞きしますけれども、姉妹都市・友好都市で緊急事態が発生した際に、市として直接的な支援が難しい場合であっても、そうした市民の善意や支援の思いをつなぐ窓口や仕組みを整える考えがないのか、そうした見解を伺いたいのと、また先ほど副市長よりメールを送ったというようなお話がありましたが、これが個人ではなく、例えば公式に帯広市からちゃんと大分市のホームページに残るような公式な文書として、せめて最低限の対応で被災された方々に対してお見舞いの文書を送るといった対応も有効ではないかと思うんですが、そうしたことは今後できないでしょうか。
林佳奈子委員#931 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 市民の善意を大切にするという姿勢については、私も本当に同様ですし、重要だと思っていますが、平時の交流をいろいろしてますね、子供が行ったり、あと訪問団が来てくださったり。ただそれに加えて、有事の際の相互支援も含めた関係として、こうした姉妹都市・友好都市との連携を発展させていく考えを持っているべきではないかと思っています。今回の大分市の火災の件については、実際市民の方からは、大分市とは姉妹都市関係にあるが、帯広市として支援などは行われないのか、姉妹都市としては、あまりにも冷たい対応ではないかといった問合せが寄せられました。
また、市が窓口となって募金などを行う仕組みがあれば、自分も支援したいという声も受けております。
そこで、改めてお聞きしますけれども、姉妹都市・友好都市で緊急事態が発生した際に、市として直接的な支援が難しい場合であっても、そうした市民の善意や支援の思いをつなぐ窓口や仕組みを整える考えがないのか、そうした見解を伺いたいのと、また先ほど副市長よりメールを送ったというようなお話がありましたが、これが個人ではなく、例えば公式に帯広市からちゃんと大分市のホームページに残るような公式な文書として、せめて最低限の対応で被災された方々に対してお見舞いの文書を送るといった対応も有効ではないかと思うんですが、そうしたことは今後できないでしょうか。
石橋秀明総務部総務課長補佐・危機対策課副主幹#932 / 1963
◎石橋秀明総務部総務課長補佐・危機対策課副主幹 それでは、御質問中、車両・共用車管理費についてお答えいたします。
車両・共用車管理費につきましては、主に総務課が所管する各課の職員が共用で使用する共用車の管理、運用に係る経費を計上しております。
主な内訳といたしましては、車両の借り上げなどに係る使用料及び賃借料として1,173万9,000円、自動車損害共済分担金などの保険料として576万7,000円、車両に要する燃料費として240万1,000円、電動自転車購入などの消耗品費が37万5,000円などとなっております。
以上でございます。
石橋秀明総務部総務課長補佐・危機対策課副主幹#933 / 1963
◎石橋秀明総務部総務課長補佐・危機対策課副主幹 それでは、御質問中、車両・共用車管理費についてお答えいたします。
車両・共用車管理費につきましては、主に総務課が所管する各課の職員が共用で使用する共用車の管理、運用に係る経費を計上しております。
主な内訳といたしましては、車両の借り上げなどに係る使用料及び賃借料として1,173万9,000円、自動車損害共済分担金などの保険料として576万7,000円、車両に要する燃料費として240万1,000円、電動自転車購入などの消耗品費が37万5,000円などとなっております。
以上でございます。
山本哲矢経済室長#934 / 1963
◎山本哲矢経済室長 本交付金につきましては、内閣府の交付金を活用してるんですけども、事業の進捗を管理するためにKPIが設定されております。十勝の農業産出額の増加、食料品製造業の市内新規雇用者数の増、畜大卒業生の市内就職者数など、こういったことが必須のKPIとして定められています。このKPIの進捗につきましては、地域の生産団体、あるいは業界関係者から構成される外部評価委員会において評価をする仕組みになっております。
先ほど事業継続、5か年の事業なものですから、毎年毎年どう継続していくかということだったと思うんですけども、これにつきましては毎年12月頃、今年度につきましては年度途中から開始したので1月に実施しましたが、国に対して事業の審査を受ける場面がございます。先ほど申し上げたKPIの進捗などを国の外部評価委員の審査を受けることになるんですが、それによって翌年度の事業内容と、国からもらう交付金の額、我々が今回提案させていただいてる事業費の基となるものが決定する、そういった仕組みになっております。
以上です。
山本哲矢経済室長#935 / 1963
◎山本哲矢経済室長 本交付金につきましては、内閣府の交付金を活用してるんですけども、事業の進捗を管理するためにKPIが設定されております。十勝の農業産出額の増加、食料品製造業の市内新規雇用者数の増、畜大卒業生の市内就職者数など、こういったことが必須のKPIとして定められています。このKPIの進捗につきましては、地域の生産団体、あるいは業界関係者から構成される外部評価委員会において評価をする仕組みになっております。
先ほど事業継続、5か年の事業なものですから、毎年毎年どう継続していくかということだったと思うんですけども、これにつきましては毎年12月頃、今年度につきましては年度途中から開始したので1月に実施しましたが、国に対して事業の審査を受ける場面がございます。先ほど申し上げたKPIの進捗などを国の外部評価委員の審査を受けることになるんですが、それによって翌年度の事業内容と、国からもらう交付金の額、我々が今回提案させていただいてる事業費の基となるものが決定する、そういった仕組みになっております。
以上です。
村田義博ICT推進課長#936 / 1963
◎村田義博ICT推進課長 ICTの関連予算ということですが、概数で申し上げますと、令和8年度予算におけます事務改善費ですが、総額10億4,650万円となってございます。
主な内訳としましては、システムや機器の維持管理等に係る行政情報システム運営費が8億9,670万円、庁内ネットワークの維持管理等に係る行政情報ネットワーク運営費、これが1億2,350万円、また公共施設予約システムの維持管理費等に係る情報提供システム運営費が2,450万円となってございます。
前年度対比で1億2,600万円の増となってございまして、このうち主な増額要因としましては、システムの維持運用経費が5,950万円、標準化移行に向けた作業経費として2,420万円、セキュリティー対策を含むネットワーク基盤ですとか、公共施設予約システムの更新経費が3,740万円となってございます。
委託料ですとか使用料、賃借料が多くを占めますので、人件費、機器、ライセンス料等の高騰の影響を受けやすい状況にございまして、特にアウトソーシング経費やネットワーク基盤の更新経費が顕著になっているものです。
一方、減額要因としましては、地域活性化起業人制度の派遣終了ですとか、マイナンバー情報連携のための機器更新の完了などで1,080万円の減となってございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#937 / 1963
◎古井健太郎観光交流課長 今委員から御指摘がありましたように、市民からこういった指定があった場合に、こういった善意の気持ちを被災地に届けていくということ自体は、姉妹都市や友好都市との交流を深める大切なことと認識しているところでございます。
一方で、災害時の支援につきましては、被災地側の受入れ態勢やニーズとの適合、また物資の適正管理、輸送手段の確保など、解決すべき課題も多いと認識してございまして、委員からお話のあったような市民からの支援の申出があった場合については、まずは本市において把握している情報の提供や相手が必要としている支援内容を伝えるなど、申出があった市民の思いができる限り形になるようなサポートをしていきたいと考えております。
また、公式なお見舞いでということは、例えばホームページでのということでしたけども、そういった部分については、今後検討していきたいと考えてございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#938 / 1963
◎古井健太郎観光交流課長 今委員から御指摘がありましたように、市民からこういった指定があった場合に、こういった善意の気持ちを被災地に届けていくということ自体は、姉妹都市や友好都市との交流を深める大切なことと認識しているところでございます。
一方で、災害時の支援につきましては、被災地側の受入れ態勢やニーズとの適合、また物資の適正管理、輸送手段の確保など、解決すべき課題も多いと認識してございまして、委員からお話のあったような市民からの支援の申出があった場合については、まずは本市において把握している情報の提供や相手が必要としている支援内容を伝えるなど、申出があった市民の思いができる限り形になるようなサポートをしていきたいと考えております。
また、公式なお見舞いでということは、例えばホームページでのということでしたけども、そういった部分については、今後検討していきたいと考えてございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#939 / 1963
◎古井健太郎観光交流課長 今委員から御指摘がありましたように、市民からこういった指定があった場合に、こういった善意の気持ちを被災地に届けていくということ自体は、姉妹都市や友好都市との交流を深める大切なことと認識しているところでございます。
一方で、災害時の支援につきましては、被災地側の受入れ態勢やニーズとの適合、また物資の適正管理、輸送手段の確保など、解決すべき課題も多いと認識してございまして、委員からお話のあったような市民からの支援の申出があった場合については、まずは本市において把握している情報の提供や相手が必要としている支援内容を伝えるなど、申出があった市民の思いができる限り形になるようなサポートをしていきたいと考えております。
また、公式なお見舞いでということは、例えばホームページでのということでしたけども、そういった部分については、今後検討していきたいと考えてございます。
以上です。
菊地ルツ委員#940 / 1963
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。毎年きめ細やかに都度都度しっかり評価をして進められていくということで今お答えをいただきまして、ありがとうございます。
では、継続判断についてもお伺いしましたけど、仮に、すみません、9月にもそういう確認といいますか、市としての思いというか、覚悟というのをお聞きしたことがございました。研究開発、研究というのは、成果が100%出るものではありませんよという、そういう話は9月にもさせていただきました。
仮にですよ、仮に、研究開発が道半ばであったりとか、またその評価に値しないスピードであっただとか、そういうことは十分にあると思います。継続や縮小や終了の判断というのはどのような考え方で行っていくのかということ、事前に一定の判断というか枠組みを想定していらっしゃるのかということをお聞きしたいと思います。
また、国費が5年間というお話がございました。終了後の市の財政関与、これは計画としては5年ではないですよね。現時点で基本的なお考え方があるのであればお聞かせいただきたいと思います。
菊地ルツ委員#941 / 1963
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。毎年きめ細やかに都度都度しっかり評価をして進められていくということで今お答えをいただきまして、ありがとうございます。
では、継続判断についてもお伺いしましたけど、仮に、すみません、9月にもそういう確認といいますか、市としての思いというか、覚悟というのをお聞きしたことがございました。研究開発、研究というのは、成果が100%出るものではありませんよという、そういう話は9月にもさせていただきました。
仮にですよ、仮に、研究開発が道半ばであったりとか、またその評価に値しないスピードであっただとか、そういうことは十分にあると思います。継続や縮小や終了の判断というのはどのような考え方で行っていくのかということ、事前に一定の判断というか枠組みを想定していらっしゃるのかということをお聞きしたいと思います。
また、国費が5年間というお話がございました。終了後の市の財政関与、これは計画としては5年ではないですよね。現時点で基本的なお考え方があるのであればお聞かせいただきたいと思います。
村田義博ICT推進課長#942 / 1963
◎村田義博ICT推進課長 ICTの関連予算ということですが、概数で申し上げますと、令和8年度予算におけます事務改善費ですが、総額10億4,650万円となってございます。
主な内訳としましては、システムや機器の維持管理等に係る行政情報システム運営費が8億9,670万円、庁内ネットワークの維持管理等に係る行政情報ネットワーク運営費、これが1億2,350万円、また公共施設予約システムの維持管理費等に係る情報提供システム運営費が2,450万円となってございます。
前年度対比で1億2,600万円の増となってございまして、このうち主な増額要因としましては、システムの維持運用経費が5,950万円、標準化移行に向けた作業経費として2,420万円、セキュリティー対策を含むネットワーク基盤ですとか、公共施設予約システムの更新経費が3,740万円となってございます。
委託料ですとか使用料、賃借料が多くを占めますので、人件費、機器、ライセンス料等の高騰の影響を受けやすい状況にございまして、特にアウトソーシング経費やネットワーク基盤の更新経費が顕著になっているものです。
一方、減額要因としましては、地域活性化起業人制度の派遣終了ですとか、マイナンバー情報連携のための機器更新の完了などで1,080万円の減となってございます。
以上です。
柳田健太郎委員#943 / 1963
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
では、先に共用車のほうから少しだけ伺ってまいります。
この共用車、市職員の方、各課の職員の方が公務中に移動される際に日常的に使用されるものだと思うんですけれども、職員の方の安全確保だったり事故防止の観点から、車両の安全性、安全装備の整備というところが非常に重要ではないかという観点で質問させていただきます。
近年、交通事故の防止、先ほど大竹口委員からもいろいろありましたけれども、そういう部分だったり、事故が発生したときの状況を確認するためのドライブレコーダーの設置、これは一般化しており、庁舎の敷地内だったり、庁舎南側、大きな駐車場の部分での接触事故等々、見にくい部分も結構ありますので、そういう部分の接触事故を防ぐためにもバックモニターの設置も安全対策として有効と考えます。
そこで伺いたいのが、現在の共用車における安全整備の整備状況を確認するという点で、ドラレコ、ドライブレコーダーと車両後退時、バックするときの事故防止のためのバックモニターの設置台数について、その点、お伺いをいたします。
林佳奈子委員#944 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) ありがとうございます。
情報の提供もしっかりしていきたいという御答弁でしたので、せっかく姉妹都市・友好都市、交流そのものが本当に目的なのか、それともそうした交流を通じて信頼関係を築いていって、必要なときに支え合う関係を目指すというのも、今回大分市の災害によって少しそういう視点も持つといいのかなと思いました。
姉妹都市・友好都市の中でもとりわけ大分市は、もう60周年を迎えるという一番古い歴史があるということでもありました。今、大分市の焼失された場所ですか、1月から公費で解体を続けていて、令和8年度内に解体作業を終了させるということで、まだ現在引き続きそのような状態であるということと、赤十字も義援金を3月31日まで延長しているということもあります。これはちょっと一例で、今から何かしたほうがいいというのではなく、災害というのは、やっぱり非常に長く傷が残るものだと思いますので、そうした気持ちが大事なのかなと思います。
今回の答弁からは、相手方の負担に配慮して、慎重に対応してきたという姿勢は、私も本当に理解できますので、ただ市民の方からは、姉妹都市として何かできることがないのかといった、すごくこれはとてもいい声だと思うんです。そういう声があったことも事実ですので、物資だけではないので、情報発信ですとか、そうした市民の善意を届けるような仕組みづくりも今後お願いしたいと思います。ぜひ緊急時とか防災という観点からも、お互いの交流について流れを明確に、そういうものを文書にするものではないと思いますが、ある程度積極的な対応というのも必要なときに迷いなく動けると思いますので、体制を整えることも要望して、質問を終わりたいと思います。ありがとうございます。
柳田健太郎委員#945 / 1963
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
では、先に共用車のほうから少しだけ伺ってまいります。
この共用車、市職員の方、各課の職員の方が公務中に移動される際に日常的に使用されるものだと思うんですけれども、職員の方の安全確保だったり事故防止の観点から、車両の安全性、安全装備の整備というところが非常に重要ではないかという観点で質問させていただきます。
近年、交通事故の防止、先ほど大竹口委員からもいろいろありましたけれども、そういう部分だったり、事故が発生したときの状況を確認するためのドライブレコーダーの設置、これは一般化しており、庁舎の敷地内だったり、庁舎南側、大きな駐車場の部分での接触事故等々、見にくい部分も結構ありますので、そういう部分の接触事故を防ぐためにもバックモニターの設置も安全対策として有効と考えます。
そこで伺いたいのが、現在の共用車における安全整備の整備状況を確認するという点で、ドラレコ、ドライブレコーダーと車両後退時、バックするときの事故防止のためのバックモニターの設置台数について、その点、お伺いをいたします。
山本哲矢経済室長#946 / 1963
◎山本哲矢経済室長 お話のとおり、研究開発は内容にもよりますけど、5年で終わるものもあれば、あるいは数十年かけてやるものもある、そのように理解もしてます。
5か年計画の、今回については初年度ですので、現時点の考えということでお答えさせていただくと、まず基本的には5年間にしっかり成果を出していくということで、6年目以降につきましては大学における土地利用収入、実証施設の利用料、外部資金の獲得、様々な自主財源がありますので、そういったものを獲得して、6年目以降、やっていただく、そう考えております。
一方で、制度上の話だけで申し上げますと、この交付金には展開枠というのがございまして、これは5か年やって最終年度ということになるんですけども、事業目標に対して着実な進捗が認められる事業のうち、さらに国の交付金を投入することで、既存の計画以上の加速、強化、拡大が期待できる、そういった取組みについては国のほうも支援する考えがあると、そのように聞いております。
6年目以降、先ほど申し上げたように、基本的には成果を出していく、5年で成果を出していくということ、それと6年目以降は大学のほうの自主財源という、そういう考え方を申し上げましたけども、最終年度において改めてそこについては整理する必要があるとは考えております。
以上です。
林佳奈子委員#947 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) ありがとうございます。
情報の提供もしっかりしていきたいという御答弁でしたので、せっかく姉妹都市・友好都市、交流そのものが本当に目的なのか、それともそうした交流を通じて信頼関係を築いていって、必要なときに支え合う関係を目指すというのも、今回大分市の災害によって少しそういう視点も持つといいのかなと思いました。
姉妹都市・友好都市の中でもとりわけ大分市は、もう60周年を迎えるという一番古い歴史があるということでもありました。今、大分市の焼失された場所ですか、1月から公費で解体を続けていて、令和8年度内に解体作業を終了させるということで、まだ現在引き続きそのような状態であるということと、赤十字も義援金を3月31日まで延長しているということもあります。これはちょっと一例で、今から何かしたほうがいいというのではなく、災害というのは、やっぱり非常に長く傷が残るものだと思いますので、そうした気持ちが大事なのかなと思います。
今回の答弁からは、相手方の負担に配慮して、慎重に対応してきたという姿勢は、私も本当に理解できますので、ただ市民の方からは、姉妹都市として何かできることがないのかといった、すごくこれはとてもいい声だと思うんです。そういう声があったことも事実ですので、物資だけではないので、情報発信ですとか、そうした市民の善意を届けるような仕組みづくりも今後お願いしたいと思います。ぜひ緊急時とか防災という観点からも、お互いの交流について流れを明確に、そういうものを文書にするものではないと思いますが、ある程度積極的な対応というのも必要なときに迷いなく動けると思いますので、体制を整えることも要望して、質問を終わりたいと思います。ありがとうございます。
林佳奈子委員#948 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) ありがとうございます。
情報の提供もしっかりしていきたいという御答弁でしたので、せっかく姉妹都市・友好都市、交流そのものが本当に目的なのか、それともそうした交流を通じて信頼関係を築いていって、必要なときに支え合う関係を目指すというのも、今回大分市の災害によって少しそういう視点も持つといいのかなと思いました。
姉妹都市・友好都市の中でもとりわけ大分市は、もう60周年を迎えるという一番古い歴史があるということでもありました。今、大分市の焼失された場所ですか、1月から公費で解体を続けていて、令和8年度内に解体作業を終了させるということで、まだ現在引き続きそのような状態であるということと、赤十字も義援金を3月31日まで延長しているということもあります。これはちょっと一例で、今から何かしたほうがいいというのではなく、災害というのは、やっぱり非常に長く傷が残るものだと思いますので、そうした気持ちが大事なのかなと思います。
今回の答弁からは、相手方の負担に配慮して、慎重に対応してきたという姿勢は、私も本当に理解できますので、ただ市民の方からは、姉妹都市として何かできることがないのかといった、すごくこれはとてもいい声だと思うんです。そういう声があったことも事実ですので、物資だけではないので、情報発信ですとか、そうした市民の善意を届けるような仕組みづくりも今後お願いしたいと思います。ぜひ緊急時とか防災という観点からも、お互いの交流について流れを明確に、そういうものを文書にするものではないと思いますが、ある程度積極的な対応というのも必要なときに迷いなく動けると思いますので、体制を整えることも要望して、質問を終わりたいと思います。ありがとうございます。
山本哲矢経済室長#949 / 1963
◎山本哲矢経済室長 お話のとおり、研究開発は内容にもよりますけど、5年で終わるものもあれば、あるいは数十年かけてやるものもある、そのように理解もしてます。
5か年計画の、今回については初年度ですので、現時点の考えということでお答えさせていただくと、まず基本的には5年間にしっかり成果を出していくということで、6年目以降につきましては大学における土地利用収入、実証施設の利用料、外部資金の獲得、様々な自主財源がありますので、そういったものを獲得して、6年目以降、やっていただく、そう考えております。
一方で、制度上の話だけで申し上げますと、この交付金には展開枠というのがございまして、これは5か年やって最終年度ということになるんですけども、事業目標に対して着実な進捗が認められる事業のうち、さらに国の交付金を投入することで、既存の計画以上の加速、強化、拡大が期待できる、そういった取組みについては国のほうも支援する考えがあると、そのように聞いております。
6年目以降、先ほど申し上げたように、基本的には成果を出していく、5年で成果を出していくということ、それと6年目以降は大学のほうの自主財源という、そういう考え方を申し上げましたけども、最終年度において改めてそこについては整理する必要があるとは考えております。
以上です。
岡坂忠志委員長#950 / 1963
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石橋秀明総務部総務課長補佐・危機対策課副主幹#951 / 1963
◎石橋秀明総務部総務課長補佐・危機対策課副主幹 総務課が所管する共用車についてお答えいたしますと、全部で29台、共用車がございまして、29台のうち、ドライブレコーダーは全車両に設置しておりまして、バックカメラやミラーなどの車両後方を確認するための装置、いわゆる後退時車両直後確認装置と言いますが、こちらは13台、設置しているところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#952 / 1963
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員#953 / 1963
◆2番(菊地ルツ委員) 6年目以降についても、そういったものがあるということでありました。ありがとうございます。
研究開発というのは、あまり繰り返し言いたくはないですけれども、必ずしも当初の想定どおりに成果に至るとは限りません。それがマイナスであったり、その何倍にも膨らんでいくというようなこともあるわけです。成果の検証ですとか進捗状況の公開について、これは税金を投入するわけですから、どのように市民への説明責任を果たしていくのか。改めてお聞かせいただきたいと思います。
菊地ルツ委員#954 / 1963
◆2番(菊地ルツ委員) 6年目以降についても、そういったものがあるということでありました。ありがとうございます。
研究開発というのは、あまり繰り返し言いたくはないですけれども、必ずしも当初の想定どおりに成果に至るとは限りません。それがマイナスであったり、その何倍にも膨らんでいくというようなこともあるわけです。成果の検証ですとか進捗状況の公開について、これは税金を投入するわけですから、どのように市民への説明責任を果たしていくのか。改めてお聞かせいただきたいと思います。
石橋秀明総務部総務課長補佐・危機対策課副主幹#955 / 1963
◎石橋秀明総務部総務課長補佐・危機対策課副主幹 総務課が所管する共用車についてお答えいたしますと、全部で29台、共用車がございまして、29台のうち、ドライブレコーダーは全車両に設置しておりまして、バックカメラやミラーなどの車両後方を確認するための装置、いわゆる後退時車両直後確認装置と言いますが、こちらは13台、設置しているところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#956 / 1963
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
柳田健太郎委員#957 / 1963
◆1番(柳田健太郎委員) 答弁内容については承知いたしました。
車両の安全対策、継続的にどんどんと更新していく必要性というのは非常に重要だと思っております。こうした観点から、今後の整備の考え方についてお伺いしたいんですけれども、現在、ドラレコは29台のうち29台ということだと思うんですけれども、バックカメラ、バックモニター的なものは29台のうちの13台、16台ついていないということだと思うんですけれども、来年度以降のこの予算にどの程度、新しく設置する予算が積まれているのか、その後、令和9年度、令和10年度、令和11年度と、どういう考え方で更新を進めていく考えなのか、その点についてお伺いをいたします。
山本哲矢経済室長#958 / 1963
◎山本哲矢経済室長 事業の進捗、成果などにつきましては、計画期間中、毎年開催予定のシンポジウムにおいて、生産者、事業者だけでなく広く市民に向けても周知を予定してます。今年度につきましては、来月27日になりますけども、シンポジウムを開催する予定で考えております。
また、本事業の研究を通じて開発された商品が地域の店舗などで販売され、市民の目に触れること、それも期待しております。そうすることによって、研究成果の一端を市民の方に実感してもらえる、そういった機会にもなると考えております。
以上です。
山本哲矢経済室長#959 / 1963
◎山本哲矢経済室長 事業の進捗、成果などにつきましては、計画期間中、毎年開催予定のシンポジウムにおいて、生産者、事業者だけでなく広く市民に向けても周知を予定してます。今年度につきましては、来月27日になりますけども、シンポジウムを開催する予定で考えております。
また、本事業の研究を通じて開発された商品が地域の店舗などで販売され、市民の目に触れること、それも期待しております。そうすることによって、研究成果の一端を市民の方に実感してもらえる、そういった機会にもなると考えております。
以上です。
岡坂忠志委員長#960 / 1963
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後1時13分休憩
────────
午後1時14分再開
岡坂忠志委員長#961 / 1963
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後1時13分休憩
────────
午後1時14分再開
岡坂忠志委員長#962 / 1963
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後1時13分休憩
────────
午後1時14分再開
柳田健太郎委員#963 / 1963
◆1番(柳田健太郎委員) 答弁内容については承知いたしました。
車両の安全対策、継続的にどんどんと更新していく必要性というのは非常に重要だと思っております。こうした観点から、今後の整備の考え方についてお伺いしたいんですけれども、現在、ドラレコは29台のうち29台ということだと思うんですけれども、バックカメラ、バックモニター的なものは29台のうちの13台、16台ついていないということだと思うんですけれども、来年度以降のこの予算にどの程度、新しく設置する予算が積まれているのか、その後、令和9年度、令和10年度、令和11年度と、どういう考え方で更新を進めていく考えなのか、その点についてお伺いをいたします。
岡坂忠志委員長#964 / 1963
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員#965 / 1963
◆2番(菊地ルツ委員) いろいろとお聞きをいたしました。大変大きなプロジェクトだと感じて受け取っております。今成果だとか、また市の負担について、お二方からの質疑もあったんですね。こういった研究というのは不確実性を前提とする取組みだと、事業だと考えております。今回のような研究開発事業というのは民間の方も入ってくださいますし、また人材育成、これまでなかった学びの道筋をつけるということも大変大きな意義があると思っているんです。成功すれば大変大きな影響力もあるでしょうし、効果もあると、また失敗もあり得るということです。失敗とは言いたくありません。成果が思ったほど得られなかったということも十分に考えなければならないと思います。
また、もう一つ、税金を使うということにおいて、確認しなければならないなと思いましたので、少しだけ議論させていただきました。この大きな事業、期待をしておりますし、この地域にとっても、またこれからの社会にとっても非常に重要なことだと思いますので、大きな期待を申し上げて、これからもしっかりと注目をしてまいりたいと思います。
以上です。
岡坂忠志委員長#966 / 1963
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#967 / 1963
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員#968 / 1963
◆2番(菊地ルツ委員) いろいろとお聞きをいたしました。大変大きなプロジェクトだと感じて受け取っております。今成果だとか、また市の負担について、お二方からの質疑もあったんですね。こういった研究というのは不確実性を前提とする取組みだと、事業だと考えております。今回のような研究開発事業というのは民間の方も入ってくださいますし、また人材育成、これまでなかった学びの道筋をつけるということも大変大きな意義があると思っているんです。成功すれば大変大きな影響力もあるでしょうし、効果もあると、また失敗もあり得るということです。失敗とは言いたくありません。成果が思ったほど得られなかったということも十分に考えなければならないと思います。
また、もう一つ、税金を使うということにおいて、確認しなければならないなと思いましたので、少しだけ議論させていただきました。この大きな事業、期待をしておりますし、この地域にとっても、またこれからの社会にとっても非常に重要なことだと思いますので、大きな期待を申し上げて、これからもしっかりと注目をしてまいりたいと思います。
以上です。
石橋秀明総務部総務課長補佐・危機対策課副主幹#969 / 1963
◎石橋秀明総務部総務課長補佐・危機対策課副主幹 現在、バックカメラなどの後退時車両直後確認装置につきましては、国の法改正によりまして、特殊自動車などを除く全ての新車に設置が義務づけられているところでございます。このため共用車に関しましても、リース期間満了などに伴いまして車両入替えのタイミングで標準装備となっていく予定でございます。来年度につきましては、新たに5台の車両に設置する予定となっております。
以上でございます。
石橋秀明総務部総務課長補佐・危機対策課副主幹#970 / 1963
◎石橋秀明総務部総務課長補佐・危機対策課副主幹 現在、バックカメラなどの後退時車両直後確認装置につきましては、国の法改正によりまして、特殊自動車などを除く全ての新車に設置が義務づけられているところでございます。このため共用車に関しましても、リース期間満了などに伴いまして車両入替えのタイミングで標準装備となっていく予定でございます。来年度につきましては、新たに5台の車両に設置する予定となっております。
以上でございます。
柳田健太郎委員#971 / 1963
◆1番(柳田健太郎委員) 今の内容については理解をいたしました。
昨年12月の定例会の一般質問において、私、この公用車の安全管理について質問させていただいたんですけれども、やはりいろいろと、いろんな方、職員の方が運転をされるということでありますので、少しでもリスクを減らすための施策というのは取るべきかなと思っております。
バックモニターを後づけするに当たって、車両更新を待たずしても、1台当たり数万円程度で後づけ可能と承知しておりますし、各年度の決算資料を拝見すると、この総務費の一般管理費で大体2億5,000万円程度、不用額も生じていると承知してますので、そういう部分、未設置の部分には段階的にということでありますけれども、積極的な導入をお願いしたいのと、財政的に難しいというのであれば、例えばですけども、未設置車両については運転に慣れている方、経験のある方を配置したり、運用面での安全配慮というのも非常に重要かと思っておりますので、設備整備と運用の両面で引き続き安全管理に努めていただくことを要望して、これは終わります。
ICT関係なんですけれども、2問目で、今、概要といいますか、どういう理由で増えたり減ったりになっているかというのは理解をいたしました。
このICTの関連経費というのが、今後もライセンスだったり機器更新の物価高騰の影響等々を非常に受けやすい分野かなと思っております。単にこのシステムの維持というところだけではなくて、行政手続の効率化、業務のプロセスの見直し等々をやることによって、職員の方の作業時間の削減など、実際の事務執行のコストといいますか、そこを減らしていけているのかというのも、このお金でできているのかも検証していくことが重要だと思っております。
そこで伺いますが、こうした予算によって、市庁舎、市役所全体の事務執行コストが具体的にどのように抑制、減少していく考えなのか、その点についてお伺いします。
播磨和宏委員長#972 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
所管事務調査#973 / 1963
△5.学校教育に関する調査について(所管事務調査)
・帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画(後期計画)(案)について(理事者報告)
・学校給食費の改定に係る答申について(理事者報告)
柳田健太郎委員#974 / 1963
◆1番(柳田健太郎委員) 今の内容については理解をいたしました。
昨年12月の定例会の一般質問において、私、この公用車の安全管理について質問させていただいたんですけれども、やはりいろいろと、いろんな方、職員の方が運転をされるということでありますので、少しでもリスクを減らすための施策というのは取るべきかなと思っております。
バックモニターを後づけするに当たって、車両更新を待たずしても、1台当たり数万円程度で後づけ可能と承知しておりますし、各年度の決算資料を拝見すると、この総務費の一般管理費で大体2億5,000万円程度、不用額も生じていると承知してますので、そういう部分、未設置の部分には段階的にということでありますけれども、積極的な導入をお願いしたいのと、財政的に難しいというのであれば、例えばですけども、未設置車両については運転に慣れている方、経験のある方を配置したり、運用面での安全配慮というのも非常に重要かと思っておりますので、設備整備と運用の両面で引き続き安全管理に努めていただくことを要望して、これは終わります。
ICT関係なんですけれども、2問目で、今、概要といいますか、どういう理由で増えたり減ったりになっているかというのは理解をいたしました。
このICTの関連経費というのが、今後もライセンスだったり機器更新の物価高騰の影響等々を非常に受けやすい分野かなと思っております。単にこのシステムの維持というところだけではなくて、行政手続の効率化、業務のプロセスの見直し等々をやることによって、職員の方の作業時間の削減など、実際の事務執行のコストといいますか、そこを減らしていけているのかというのも、このお金でできているのかも検証していくことが重要だと思っております。
そこで伺いますが、こうした予算によって、市庁舎、市役所全体の事務執行コストが具体的にどのように抑制、減少していく考えなのか、その点についてお伺いします。
播磨和宏委員長#975 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
所管事務調査#976 / 1963
△5.学校教育に関する調査について(所管事務調査)
・帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画(後期計画)(案)について(理事者報告)
・学校給食費の改定に係る答申について(理事者報告)
所管事務調査#977 / 1963
△5.学校教育に関する調査について(所管事務調査)
・帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画(後期計画)(案)について(理事者報告)
・学校給食費の改定に係る答申について(理事者報告)
村田義博ICT推進課長#978 / 1963
◎村田義博ICT推進課長 こうした予算、結構な規模になっているものと認識してございます。なかなかその具体的な検証というのは難しいところもございますが、こうした予算は業務システムの運用経費ですとか、機器ネットワークの維持管理経費など、職員が手作業で行っていた業務を省力化、迅速化するということ、そして限られた人員でより多くの業務をこなせるようにするための基盤と考えてございます。
また、定型的な業務処理を自動化するRPAですとか、帳票や手書き文字をAIを使ってデータに変換するAI-OCR、また会議等の音声の文字起こしツール、さらには生成AIの導入などによりまして事務処理の省力化ですとか利便性の向上を図ることで、事務改善を推進していこうというものでございます。
以上です。
岡坂忠志委員長#979 / 1963
○岡坂忠志委員長 次に、学校教育に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
初めに、理事者から帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画(後期計画)(案)について及び学校給食費の改定に係る答申について、お手元に配付の資料に基づきそれぞれ報告したい旨の申出がありますので、これらを受けたいと思います。
岡坂忠志委員長#980 / 1963
○岡坂忠志委員長 次に、学校教育に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
初めに、理事者から帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画(後期計画)(案)について及び学校給食費の改定に係る答申について、お手元に配付の資料に基づきそれぞれ報告したい旨の申出がありますので、これらを受けたいと思います。
岡坂忠志委員長#981 / 1963
○岡坂忠志委員長 次に、学校教育に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
初めに、理事者から帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画(後期計画)(案)について及び学校給食費の改定に係る答申について、お手元に配付の資料に基づきそれぞれ報告したい旨の申出がありますので、これらを受けたいと思います。
村田義博ICT推進課長#982 / 1963
◎村田義博ICT推進課長 こうした予算、結構な規模になっているものと認識してございます。なかなかその具体的な検証というのは難しいところもございますが、こうした予算は業務システムの運用経費ですとか、機器ネットワークの維持管理経費など、職員が手作業で行っていた業務を省力化、迅速化するということ、そして限られた人員でより多くの業務をこなせるようにするための基盤と考えてございます。
また、定型的な業務処理を自動化するRPAですとか、帳票や手書き文字をAIを使ってデータに変換するAI-OCR、また会議等の音声の文字起こしツール、さらには生成AIの導入などによりまして事務処理の省力化ですとか利便性の向上を図ることで、事務改善を推進していこうというものでございます。
以上です。
播磨和宏委員長#983 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#984 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
7.議案第22号#985 / 1963
△7.議案第22号 令和7年度帯広市一般会計補正予算(第11号)歳出第40款土木費について外
服部哲也学校教育部長#986 / 1963
◎服部哲也学校教育部長 まず、帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画(後期計画)(案)について、冊子と概要版を配付しておりますが、概要版に沿って御説明いたします。
計画の基本的な内容につきましては、昨年度策定しました原案から大きく変更はございません。そのため、今年度の計画策定に向けて行った児童・生徒数推計の時点更新や後期対象校の選定結果など、変更点を中心に御説明させていただきます。
初めに、2、児童生徒数等の将来推計についてであります。
昨年度の推計値から大きな変化はございませんが、令和7年度の実績値を基に、令和17年度までの10年間の児童・生徒数及び学級数の将来推計について時点更新を行ったものであります。
次に、4、適正規模の確保等に関する取り組みについてであります。
(2)①の学校の抽出及び次ページの②「後期計画期間に検討が必要な学校」の選定につきましては、昨年度から変更はございません。
③「後期対象校」の選定につきましては、②で選定した学校を対象に、令和6年度及び令和7年度に保護者、地域住民との意見交換会を実施したところであります。その意見交換会での意見や学校を取り巻く教育環境等を総合的に勘案し、八千代中学校と広野小学校を後期対象校として選定したところであります。
選定理由につきましては、八千代中学校につきましては、学級編制基準上、複式学級に該当していること、今後も生徒数の増加が見込まれない状況であること、さらに教職員数の減少により、学校運営上の課題が懸念されることを上げております。
広野小学校につきましては、本計画期間内に児童数の大幅な減少は見られないものの、進学先である八千代中学校とのつながりが極めて強いことから、両校を包括的に検討していく必要があることを挙げているところであります。
また、両校の共通事項としまして、意見交換会では、学校の小規模化に伴う学校生活上の課題認識を踏まえ、具体的な検討を求める意見が多かったことを挙げております。
次に、6、今後の取り組みについてですが、本計画案につきましては、3月の教育委員会会議において計画を決定する予定であります。
また、計画策定後の令和8年4月以降、八千代中学校及び広野小学校において、地域検討委員会を合同で設置するものであります。
地域検討委員会では、適正規模の確保等に関する取組みについて協議していただき、教育委員会に意見等を提出していただくものであります。これらの意見等を踏まえ、当該校における具体的な取組みを個別実施計画として取りまとめていきたいと考えております。
最後に、参考としまして、本計画策定の経過を記載しております。
また、本編の最後に附属する資料編には、将来推計の詳細や各学校地区の状況のほか、令和6年度、令和7年度の意見交換会で出された主な意見並びに令和5年度に実施した教育に関する意識調査の概要を掲載しているところであります。
続きまして、学校給食費の改定に係る答申につきまして、資料に基づき御説明いたします。
学校給食費の改定につきましては、昨年11月11日に開催されました帯広市学校給食センター運営委員会において諮問し、3回の審議を経て、1月27日に答申書をいただいたところであります。
1の答申内容につきましては、給食費の改定は妥当であると意見が一致し、小学校及び義務教育学校前期課程の1人1年当たりの給食費は6万450円、1人1日当たり給食費は310円、中学校及び義務教育学校後期課程の1人1年当たりの給食費は7万5,855円、1人1日当たり給食費は389円とすることが適当であるとされたものであります。
2の答申理由としましては、現行の給食費では、地産地消の推進や安全・安心で栄養バランスの取れた学校給食を提供することが困難であるとし、給食費を改定することが妥当であるとの結論に至ったところであります。
今後の対応としましては、答申を踏まえ、給食費の改定に向けて必要な作業を進めてまいります。
説明は以上であります。
柳田健太郎委員#987 / 1963
◆1番(柳田健太郎委員) では、このICT化を推進することで、全庁で何時間程度、事務作業を削減するという費用対効果の積算といいますか、算定はされているのか、その点、具体的な数字についてお伺いします。
服部哲也学校教育部長#988 / 1963
◎服部哲也学校教育部長 まず、帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画(後期計画)(案)について、冊子と概要版を配付しておりますが、概要版に沿って御説明いたします。
計画の基本的な内容につきましては、昨年度策定しました原案から大きく変更はございません。そのため、今年度の計画策定に向けて行った児童・生徒数推計の時点更新や後期対象校の選定結果など、変更点を中心に御説明させていただきます。
初めに、2、児童生徒数等の将来推計についてであります。
昨年度の推計値から大きな変化はございませんが、令和7年度の実績値を基に、令和17年度までの10年間の児童・生徒数及び学級数の将来推計について時点更新を行ったものであります。
次に、4、適正規模の確保等に関する取り組みについてであります。
(2)①の学校の抽出及び次ページの②「後期計画期間に検討が必要な学校」の選定につきましては、昨年度から変更はございません。
③「後期対象校」の選定につきましては、②で選定した学校を対象に、令和6年度及び令和7年度に保護者、地域住民との意見交換会を実施したところであります。その意見交換会での意見や学校を取り巻く教育環境等を総合的に勘案し、八千代中学校と広野小学校を後期対象校として選定したところであります。
選定理由につきましては、八千代中学校につきましては、学級編制基準上、複式学級に該当していること、今後も生徒数の増加が見込まれない状況であること、さらに教職員数の減少により、学校運営上の課題が懸念されることを上げております。
広野小学校につきましては、本計画期間内に児童数の大幅な減少は見られないものの、進学先である八千代中学校とのつながりが極めて強いことから、両校を包括的に検討していく必要があることを挙げているところであります。
また、両校の共通事項としまして、意見交換会では、学校の小規模化に伴う学校生活上の課題認識を踏まえ、具体的な検討を求める意見が多かったことを挙げております。
次に、6、今後の取り組みについてですが、本計画案につきましては、3月の教育委員会会議において計画を決定する予定であります。
また、計画策定後の令和8年4月以降、八千代中学校及び広野小学校において、地域検討委員会を合同で設置するものであります。
地域検討委員会では、適正規模の確保等に関する取組みについて協議していただき、教育委員会に意見等を提出していただくものであります。これらの意見等を踏まえ、当該校における具体的な取組みを個別実施計画として取りまとめていきたいと考えております。
最後に、参考としまして、本計画策定の経過を記載しております。
また、本編の最後に附属する資料編には、将来推計の詳細や各学校地区の状況のほか、令和6年度、令和7年度の意見交換会で出された主な意見並びに令和5年度に実施した教育に関する意識調査の概要を掲載しているところであります。
続きまして、学校給食費の改定に係る答申につきまして、資料に基づき御説明いたします。
学校給食費の改定につきましては、昨年11月11日に開催されました帯広市学校給食センター運営委員会において諮問し、3回の審議を経て、1月27日に答申書をいただいたところであります。
1の答申内容につきましては、給食費の改定は妥当であると意見が一致し、小学校及び義務教育学校前期課程の1人1年当たりの給食費は6万450円、1人1日当たり給食費は310円、中学校及び義務教育学校後期課程の1人1年当たりの給食費は7万5,855円、1人1日当たり給食費は389円とすることが適当であるとされたものであります。
2の答申理由としましては、現行の給食費では、地産地消の推進や安全・安心で栄養バランスの取れた学校給食を提供することが困難であるとし、給食費を改定することが妥当であるとの結論に至ったところであります。
今後の対応としましては、答申を踏まえ、給食費の改定に向けて必要な作業を進めてまいります。
説明は以上であります。
服部哲也学校教育部長#989 / 1963
◎服部哲也学校教育部長 まず、帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画(後期計画)(案)について、冊子と概要版を配付しておりますが、概要版に沿って御説明いたします。
計画の基本的な内容につきましては、昨年度策定しました原案から大きく変更はございません。そのため、今年度の計画策定に向けて行った児童・生徒数推計の時点更新や後期対象校の選定結果など、変更点を中心に御説明させていただきます。
初めに、2、児童生徒数等の将来推計についてであります。
昨年度の推計値から大きな変化はございませんが、令和7年度の実績値を基に、令和17年度までの10年間の児童・生徒数及び学級数の将来推計について時点更新を行ったものであります。
次に、4、適正規模の確保等に関する取り組みについてであります。
(2)①の学校の抽出及び次ページの②「後期計画期間に検討が必要な学校」の選定につきましては、昨年度から変更はございません。
③「後期対象校」の選定につきましては、②で選定した学校を対象に、令和6年度及び令和7年度に保護者、地域住民との意見交換会を実施したところであります。その意見交換会での意見や学校を取り巻く教育環境等を総合的に勘案し、八千代中学校と広野小学校を後期対象校として選定したところであります。
選定理由につきましては、八千代中学校につきましては、学級編制基準上、複式学級に該当していること、今後も生徒数の増加が見込まれない状況であること、さらに教職員数の減少により、学校運営上の課題が懸念されることを上げております。
広野小学校につきましては、本計画期間内に児童数の大幅な減少は見られないものの、進学先である八千代中学校とのつながりが極めて強いことから、両校を包括的に検討していく必要があることを挙げているところであります。
また、両校の共通事項としまして、意見交換会では、学校の小規模化に伴う学校生活上の課題認識を踏まえ、具体的な検討を求める意見が多かったことを挙げております。
次に、6、今後の取り組みについてですが、本計画案につきましては、3月の教育委員会会議において計画を決定する予定であります。
また、計画策定後の令和8年4月以降、八千代中学校及び広野小学校において、地域検討委員会を合同で設置するものであります。
地域検討委員会では、適正規模の確保等に関する取組みについて協議していただき、教育委員会に意見等を提出していただくものであります。これらの意見等を踏まえ、当該校における具体的な取組みを個別実施計画として取りまとめていきたいと考えております。
最後に、参考としまして、本計画策定の経過を記載しております。
また、本編の最後に附属する資料編には、将来推計の詳細や各学校地区の状況のほか、令和6年度、令和7年度の意見交換会で出された主な意見並びに令和5年度に実施した教育に関する意識調査の概要を掲載しているところであります。
続きまして、学校給食費の改定に係る答申につきまして、資料に基づき御説明いたします。
学校給食費の改定につきましては、昨年11月11日に開催されました帯広市学校給食センター運営委員会において諮問し、3回の審議を経て、1月27日に答申書をいただいたところであります。
1の答申内容につきましては、給食費の改定は妥当であると意見が一致し、小学校及び義務教育学校前期課程の1人1年当たりの給食費は6万450円、1人1日当たり給食費は310円、中学校及び義務教育学校後期課程の1人1年当たりの給食費は7万5,855円、1人1日当たり給食費は389円とすることが適当であるとされたものであります。
2の答申理由としましては、現行の給食費では、地産地消の推進や安全・安心で栄養バランスの取れた学校給食を提供することが困難であるとし、給食費を改定することが妥当であるとの結論に至ったところであります。
今後の対応としましては、答申を踏まえ、給食費の改定に向けて必要な作業を進めてまいります。
説明は以上であります。
柳田健太郎委員#990 / 1963
◆1番(柳田健太郎委員) では、このICT化を推進することで、全庁で何時間程度、事務作業を削減するという費用対効果の積算といいますか、算定はされているのか、その点、具体的な数字についてお伺いします。
7.議案第22号#991 / 1963
△7.議案第22号 令和7年度帯広市一般会計補正予算(第11号)歳出第40款土木費について外
千葉優作行政改革主幹#992 / 1963
◎千葉優作行政改革主幹 今御質問ありました、いわゆる費用対効果の算定というところでございますけれども、ICT化の推進による全体的な費用対効果につきましては多岐にわたっておりまして、なかなか全体像を把握するということは困難であると認識しておりますが、個別の業務単位におきましては、先ほどお話がありましたとおり、RPAの活用によります作業時間の縮減効果というのは試算をしてございます。
例を挙げますと、令和4年度は約2,500時間、令和5年度は約4,000時間、令和6年度は約4,900時間と、活用範囲の拡大に伴いまして業務の効率化が図られてきているものと捉えておりまして、作業時間の縮減にも寄与できたものと捉えてございます。
また、ペーパーレス化でありますとか、オンライン化の推進によりまして、市民の利便性向上はもとより、入力作業の削減をはじめとした人的コストの削減といった効果も生じておるものと捉えてございます。
以上でございます。
播磨和宏委員長#993 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、一般会計補正予算第11号中、歳出第40款土木費、繰越明許費中、関係部分及び債務負担行為について、一括して質疑を行います。
千葉優作行政改革主幹#994 / 1963
◎千葉優作行政改革主幹 今御質問ありました、いわゆる費用対効果の算定というところでございますけれども、ICT化の推進による全体的な費用対効果につきましては多岐にわたっておりまして、なかなか全体像を把握するということは困難であると認識しておりますが、個別の業務単位におきましては、先ほどお話がありましたとおり、RPAの活用によります作業時間の縮減効果というのは試算をしてございます。
例を挙げますと、令和4年度は約2,500時間、令和5年度は約4,000時間、令和6年度は約4,900時間と、活用範囲の拡大に伴いまして業務の効率化が図られてきているものと捉えておりまして、作業時間の縮減にも寄与できたものと捉えてございます。
また、ペーパーレス化でありますとか、オンライン化の推進によりまして、市民の利便性向上はもとより、入力作業の削減をはじめとした人的コストの削減といった効果も生じておるものと捉えてございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#995 / 1963
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告2件を含め、学校教育に関し一括して質疑を行います。
岡坂忠志委員長#996 / 1963
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告2件を含め、学校教育に関し一括して質疑を行います。
岡坂忠志委員長#997 / 1963
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告2件を含め、学校教育に関し一括して質疑を行います。
播磨和宏委員長#998 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、一般会計補正予算第11号中、歳出第40款土木費、繰越明許費中、関係部分及び債務負担行為について、一括して質疑を行います。
柳田健太郎委員#999 / 1963
◆1番(柳田健太郎委員) では、この作業時間が減ったという、今答弁がありましたけども、じゃあ具体的に職員の方の時間外はそれでどれだけ減っているのかというところ、その相関があるのか、その点についてもお伺いします。
西本嘉伸委員#1000 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうからは、小・中学校の適正規模と適正配置についてから1点でありますけれども、まずお伺いしたいと思います。
農村地域の小・中学校と聞きますけど、あまり最近新市とか旧市という言い方はしないんですか。そのようなことも含めてお伺いしたいと思います。
まず、適正規模の確保に関する説明が今あったんですけども、計画において、農村地域の小・中学校の適正な学校の規模の基準について改めてお伺いしたいと思います。
佐々木直美委員#1001 / 1963
◆1番(佐々木直美委員) 私からは、生活道路維持確保事業についてです。これは、公共交通における不採算事業の補填という内容なんですけれども、このたび、また提案されたことについて少しお伺いしたいと思います。令和3年度、令和4年度の頃から、補正予算を含めて大幅に積み増しされる構造が定着しております。それ以前は、市町村間の不採算路線の維持確保というイメージでありましたけれども、近年は市内の路線においても運営が厳しい状況を感じております。
補正額増加の傾向を受けまして、運営補助額に関する市の分析、また考え方について、まずお伺いいたします。
佐々木直美委員#1002 / 1963
◆1番(佐々木直美委員) 私からは、生活道路維持確保事業についてです。これは、公共交通における不採算事業の補填という内容なんですけれども、このたび、また提案されたことについて少しお伺いしたいと思います。令和3年度、令和4年度の頃から、補正予算を含めて大幅に積み増しされる構造が定着しております。それ以前は、市町村間の不採算路線の維持確保というイメージでありましたけれども、近年は市内の路線においても運営が厳しい状況を感じております。
補正額増加の傾向を受けまして、運営補助額に関する市の分析、また考え方について、まずお伺いいたします。
柳田健太郎委員#1003 / 1963
◆1番(柳田健太郎委員) では、この作業時間が減ったという、今答弁がありましたけども、じゃあ具体的に職員の方の時間外はそれでどれだけ減っているのかというところ、その相関があるのか、その点についてもお伺いします。
西本嘉伸委員#1004 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうからは、小・中学校の適正規模と適正配置についてから1点でありますけれども、まずお伺いしたいと思います。
農村地域の小・中学校と聞きますけど、あまり最近新市とか旧市という言い方はしないんですか。そのようなことも含めてお伺いしたいと思います。
まず、適正規模の確保に関する説明が今あったんですけども、計画において、農村地域の小・中学校の適正な学校の規模の基準について改めてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#1005 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうからは、小・中学校の適正規模と適正配置についてから1点でありますけれども、まずお伺いしたいと思います。
農村地域の小・中学校と聞きますけど、あまり最近新市とか旧市という言い方はしないんですか。そのようなことも含めてお伺いしたいと思います。
まず、適正規模の確保に関する説明が今あったんですけども、計画において、農村地域の小・中学校の適正な学校の規模の基準について改めてお伺いしたいと思います。
千葉優作行政改革主幹#1006 / 1963
◎千葉優作行政改革主幹 時間外勤務というようなお話がございましたけれども、常勤職員1人当たりの年間の平均時間外数につきましては、過去からちょっと順に追っていきますと、令和元年度から令和6年度までの推移でいきますと150時間、145時間、151時間、165時間、162時間で、令和6年度は167時間と、高止まりしている状況でございまして、こちらにつきましてはちょっと我々のほうでも業務との相関、もちろんICT化を進めている部分もございますけれども、業務量が増加しているという部分がございまして、そこで相殺されてる部分がかなりあるのかなと捉えてございます。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#1007 / 1963
◎大井定行学校地域連携課長補佐 農村地域の小・中学校の適正な学校規模の基準についてお答えいたします。
農村地域の小・中学校については、地理的条件や通学時間の関係から、市街地とは分けて考える必要があるものと認識しております。
一方で、複式学級は、教育環境上の課題が大きいと考えられることから、農村地域の小・中学校における適正な学校規模の基準は、通常学級を各学年1学級以上とし、これに特別支援学級を加えた学級数としております。
以上です。
大井定行学校地域連携課長補佐#1008 / 1963
◎大井定行学校地域連携課長補佐 農村地域の小・中学校の適正な学校規模の基準についてお答えいたします。
農村地域の小・中学校については、地理的条件や通学時間の関係から、市街地とは分けて考える必要があるものと認識しております。
一方で、複式学級は、教育環境上の課題が大きいと考えられることから、農村地域の小・中学校における適正な学校規模の基準は、通常学級を各学年1学級以上とし、これに特別支援学級を加えた学級数としております。
以上です。
大井定行学校地域連携課長補佐#1009 / 1963
◎大井定行学校地域連携課長補佐 農村地域の小・中学校の適正な学校規模の基準についてお答えいたします。
農村地域の小・中学校については、地理的条件や通学時間の関係から、市街地とは分けて考える必要があるものと認識しております。
一方で、複式学級は、教育環境上の課題が大きいと考えられることから、農村地域の小・中学校における適正な学校規模の基準は、通常学級を各学年1学級以上とし、これに特別支援学級を加えた学級数としております。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#1010 / 1963
◎中島康次都市政策課長補佐 生活交通路線維持確保事業費の路線バス補助金につきましては、令和6年10月から令和7年9月までの補助対象路線の不採算額に対しまして、国と北海道、関係市町村が協調して事業者に補助しているほか、一部の市内路線につきましては帯広市単独で補助を行うものでございます。
バス事業者におきましては、人件費や燃料費、車両修繕費などの運行経費が増加してる一方、利用者数は大きく増えておらず、運送収入が少ないことにより、路線バスの経常損益は増加傾向となっているところでございます。
今後も、多くの路線におきまして収支不足が見込まれますが、生活に必要となる路線を維持確保していくことは重要であると考えておりまして、不採算路線に対する支援をはじめ、利用促進や理解促進などの取組みを通じ、バス路線の維持確保を図ってまいる考えでございます。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#1011 / 1963
◎中島康次都市政策課長補佐 生活交通路線維持確保事業費の路線バス補助金につきましては、令和6年10月から令和7年9月までの補助対象路線の不採算額に対しまして、国と北海道、関係市町村が協調して事業者に補助しているほか、一部の市内路線につきましては帯広市単独で補助を行うものでございます。
バス事業者におきましては、人件費や燃料費、車両修繕費などの運行経費が増加してる一方、利用者数は大きく増えておらず、運送収入が少ないことにより、路線バスの経常損益は増加傾向となっているところでございます。
今後も、多くの路線におきまして収支不足が見込まれますが、生活に必要となる路線を維持確保していくことは重要であると考えておりまして、不採算路線に対する支援をはじめ、利用促進や理解促進などの取組みを通じ、バス路線の維持確保を図ってまいる考えでございます。
以上です。
千葉優作行政改革主幹#1012 / 1963
◎千葉優作行政改革主幹 時間外勤務というようなお話がございましたけれども、常勤職員1人当たりの年間の平均時間外数につきましては、過去からちょっと順に追っていきますと、令和元年度から令和6年度までの推移でいきますと150時間、145時間、151時間、165時間、162時間で、令和6年度は167時間と、高止まりしている状況でございまして、こちらにつきましてはちょっと我々のほうでも業務との相関、もちろんICT化を進めている部分もございますけれども、業務量が増加しているという部分がございまして、そこで相殺されてる部分がかなりあるのかなと捉えてございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#1013 / 1963
◆1番(柳田健太郎委員) 先ほどの答弁で、RPAを活用して、その作業の時間は削減効果ということでありましたけれども、多分このICT化の本来の目的としていろいろ目的はあるとは思うんですけれども、業務の効率化を通じて、職員の方の負担軽減だったり、時間外を抑制かけて、人件費の部分というところもいろいろ考えはあるんだろうなと思うわけですけれども、今回大きな額が投じられている予算と実際の働き方、人件費との関係性、改善性というところがなかなかすぐにはいかないんだろうなというのも今の答弁を聞いてて思うわけでありますが、毎年やはりここの部門に非常に予算が積まれながらも、時間外がやっぱり突発的ないろいろな事業が降ってくるわけですから減らないのも承知するんですけれども、この投入予算に見合った業務時間の削減といいますか、そういった結果というのはどのような形でどういった時期に帯広市としては現れてきてほしいといいますか、求めているのか、想定しているのか、その点についてお伺いをいたします。
西本嘉伸委員#1014 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきましたけれども、当然市街地と分けて考える必要があると、これは当然だと思います。
また、通常学級を各学年1学級以上とし、これに特別支援学級を加えた学級数としているところであるということは分かりました。
それを踏まえてお聞きするんですけれども、後期対象校に指定されております広野小学校と八千代中学校でございますけども、過去3か年における児童数と生徒数の推移についてお伺いしたいということと、併せて今後の見通しについてもお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#1015 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきましたけれども、当然市街地と分けて考える必要があると、これは当然だと思います。
また、通常学級を各学年1学級以上とし、これに特別支援学級を加えた学級数としているところであるということは分かりました。
それを踏まえてお聞きするんですけれども、後期対象校に指定されております広野小学校と八千代中学校でございますけども、過去3か年における児童数と生徒数の推移についてお伺いしたいということと、併せて今後の見通しについてもお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#1016 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきましたけれども、当然市街地と分けて考える必要があると、これは当然だと思います。
また、通常学級を各学年1学級以上とし、これに特別支援学級を加えた学級数としているところであるということは分かりました。
それを踏まえてお聞きするんですけれども、後期対象校に指定されております広野小学校と八千代中学校でございますけども、過去3か年における児童数と生徒数の推移についてお伺いしたいということと、併せて今後の見通しについてもお伺いしたいと思います。
佐々木直美委員#1017 / 1963
◆1番(佐々木直美委員) このように帯広のように自動車社会の中で公共交通をどのように考えていくかというのは非常に難しい問題だなと思っております。帯広市地域公共交通計画、これでは持続可能な公共交通ネットワークの構築に向けて、令和9年度末を最終年度とする複数の数値目標を設定しております。
令和5年度利用者実績が約308万人に対しての目標は、令和9年度末までに312万人、市内運行路線の収支率、これは目標51.5%としておりますけれども、達成状況について、どのようになっているのかお伺いいたします。
佐々木直美委員#1018 / 1963
◆1番(佐々木直美委員) このように帯広のように自動車社会の中で公共交通をどのように考えていくかというのは非常に難しい問題だなと思っております。帯広市地域公共交通計画、これでは持続可能な公共交通ネットワークの構築に向けて、令和9年度末を最終年度とする複数の数値目標を設定しております。
令和5年度利用者実績が約308万人に対しての目標は、令和9年度末までに312万人、市内運行路線の収支率、これは目標51.5%としておりますけれども、達成状況について、どのようになっているのかお伺いいたします。
柳田健太郎委員#1019 / 1963
◆1番(柳田健太郎委員) 先ほどの答弁で、RPAを活用して、その作業の時間は削減効果ということでありましたけれども、多分このICT化の本来の目的としていろいろ目的はあるとは思うんですけれども、業務の効率化を通じて、職員の方の負担軽減だったり、時間外を抑制かけて、人件費の部分というところもいろいろ考えはあるんだろうなと思うわけですけれども、今回大きな額が投じられている予算と実際の働き方、人件費との関係性、改善性というところがなかなかすぐにはいかないんだろうなというのも今の答弁を聞いてて思うわけでありますが、毎年やはりここの部門に非常に予算が積まれながらも、時間外がやっぱり突発的ないろいろな事業が降ってくるわけですから減らないのも承知するんですけれども、この投入予算に見合った業務時間の削減といいますか、そういった結果というのはどのような形でどういった時期に帯広市としては現れてきてほしいといいますか、求めているのか、想定しているのか、その点についてお伺いをいたします。
大井定行学校地域連携課長補佐#1020 / 1963
◎大井定行学校地域連携課長補佐 過去の3か年における広野小学校の児童数は、令和5年度が27人、令和6年度が29人、令和7年度が25人となっております。
また、八千代中学校の生徒数は、令和5年度が15人、令和6年度が16人、令和7年度が11人となっております。
今後の見通しにつきましては、広野小学校の児童数は、令和8年度が25人、令和9年度が27人、10年後の令和17年度が13人と推計しております。
また、八千代中学校の生徒数につきましては、令和8年度が10人、令和9年度が11人、10年後の令和17年度が10人と推計しているところであります。
以上でございます。
中島康次都市政策課長補佐#1021 / 1963
◎中島康次都市政策課長補佐 年間利用者数でございますが、令和6年度の目標301万人に対しまして、実績は309万人となっており、目標を達成しております。収支率でございますが、令和6年度の目標53.5%に対しまして、実績は46%となっており、目標を下回っている状況でございます。収支率が目標を下回る要因としましては、人件費や燃料費、車両修繕費等の多くの項目におきまして、前年より経常経費が増加したことによるものでございます。
以上です。
大井定行学校地域連携課長補佐#1022 / 1963
◎大井定行学校地域連携課長補佐 過去の3か年における広野小学校の児童数は、令和5年度が27人、令和6年度が29人、令和7年度が25人となっております。
また、八千代中学校の生徒数は、令和5年度が15人、令和6年度が16人、令和7年度が11人となっております。
今後の見通しにつきましては、広野小学校の児童数は、令和8年度が25人、令和9年度が27人、10年後の令和17年度が13人と推計しております。
また、八千代中学校の生徒数につきましては、令和8年度が10人、令和9年度が11人、10年後の令和17年度が10人と推計しているところであります。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#1023 / 1963
◎大井定行学校地域連携課長補佐 過去の3か年における広野小学校の児童数は、令和5年度が27人、令和6年度が29人、令和7年度が25人となっております。
また、八千代中学校の生徒数は、令和5年度が15人、令和6年度が16人、令和7年度が11人となっております。
今後の見通しにつきましては、広野小学校の児童数は、令和8年度が25人、令和9年度が27人、10年後の令和17年度が13人と推計しております。
また、八千代中学校の生徒数につきましては、令和8年度が10人、令和9年度が11人、10年後の令和17年度が10人と推計しているところであります。
以上でございます。
中島康次都市政策課長補佐#1024 / 1963
◎中島康次都市政策課長補佐 年間利用者数でございますが、令和6年度の目標301万人に対しまして、実績は309万人となっており、目標を達成しております。収支率でございますが、令和6年度の目標53.5%に対しまして、実績は46%となっており、目標を下回っている状況でございます。収支率が目標を下回る要因としましては、人件費や燃料費、車両修繕費等の多くの項目におきまして、前年より経常経費が増加したことによるものでございます。
以上です。
千葉優作行政改革主幹#1025 / 1963
◎千葉優作行政改革主幹 ICT予算、関連予算につきましては、先ほど答弁させていただきましたとおり、主にはシステムの運用や機器の維持管理など、市民の個人情報を適切に保護して、行政サービスを安定的に提供し続けるための基盤を維持するための経費というところがメインなところで、なかなか今、委員おっしゃったように効率化の効果というところまでたどり着けてないのが実態かなと考えてございます。
さらに加えまして、先ほどちょっと触れさせていただきましたが、マイナンバーカードの交付でありますとか、マイナ保険証への移行の対応、児童手当の制度改正を含めまして、国の施策に起因します新たな業務というのが断続的に発生している状況であります。
また、年度途中の自己都合退職者の増加などもございまして、なかなか時間外勤務が減少していないというのが要因なのかなと捉えているところでございます。
また、業務量自体は、今お話しさせていただきましたとおり、年によってなかなか大きく変動する部分がございまして、そこにICTの効果がどれだけ出ているのかというのがなかなかつかみにくいところではございますが、全庁的に把握するのは困難でありますが、先ほど言いましたように個別業務単位でいろいろ工夫しながら把握していって、新たな行政需要の対応に充当できる部分は充当するような取組みを続けていきたいなと思っておりますので、その先に、先ほど時間外が縮減していくというようなゴールというかが見えてくるのかなと考えてございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#1026 / 1963
◎千葉優作行政改革主幹 ICT予算、関連予算につきましては、先ほど答弁させていただきましたとおり、主にはシステムの運用や機器の維持管理など、市民の個人情報を適切に保護して、行政サービスを安定的に提供し続けるための基盤を維持するための経費というところがメインなところで、なかなか今、委員おっしゃったように効率化の効果というところまでたどり着けてないのが実態かなと考えてございます。
さらに加えまして、先ほどちょっと触れさせていただきましたが、マイナンバーカードの交付でありますとか、マイナ保険証への移行の対応、児童手当の制度改正を含めまして、国の施策に起因します新たな業務というのが断続的に発生している状況であります。
また、年度途中の自己都合退職者の増加などもございまして、なかなか時間外勤務が減少していないというのが要因なのかなと捉えているところでございます。
また、業務量自体は、今お話しさせていただきましたとおり、年によってなかなか大きく変動する部分がございまして、そこにICTの効果がどれだけ出ているのかというのがなかなかつかみにくいところではございますが、全庁的に把握するのは困難でありますが、先ほど言いましたように個別業務単位でいろいろ工夫しながら把握していって、新たな行政需要の対応に充当できる部分は充当するような取組みを続けていきたいなと思っておりますので、その先に、先ほど時間外が縮減していくというようなゴールというかが見えてくるのかなと考えてございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#1027 / 1963
◆1番(佐々木直美委員) コストの増加ということに関しては、現在あらゆるジャンルの事業所でも抱える悩みであり、企業努力では追いつかない社会状況もあるなと思っておりますが、その中でも利用者数が目標より8万人増加したということは経営努力として評価するところです。また、令和9年度末までに312万人という目標はかなりハードルが高いと思いますけれども、鋭意努力していただくことを要望いたします。
しかし、収支率が7.5%下回るということは、非常に厳しい運営を強いられているなと考えます。採算性向上に向けた事業者の経営改善の状況などをお伺いいたします。
柳田健太郎委員#1028 / 1963
◆1番(柳田健太郎委員) 業務効率化の効果が新しく出てくる行政需要と結局とんとんになってしまうといいますか、そこも補い切れないがゆえに、時間外も増えている現状なのかなと思うんですけれども、一方で、最後1点伺いたいのが、現在こういった動き、先ほど予算内訳を伺った際にも、自治体のシステムの標準化、共通化、これが国主導で進められており、そういった部分もいろいろ大変さにあるんだろうなと思うんですけれども、本来であれば将来的にはシステムの運用コストの最適化だったり、維持管理費の抑制につながることも期待されるところなのかなと思うんですけれども、こうした現在の支出規模というのが、これが恒常的な維持費になってしまうのか、今回の標準化が進むことによってコスト縮減が見込まれるのか、帯広市の長期的な財政見通しについて、最後お伺いをいたします。
柳田健太郎委員#1029 / 1963
◆1番(柳田健太郎委員) 業務効率化の効果が新しく出てくる行政需要と結局とんとんになってしまうといいますか、そこも補い切れないがゆえに、時間外も増えている現状なのかなと思うんですけれども、一方で、最後1点伺いたいのが、現在こういった動き、先ほど予算内訳を伺った際にも、自治体のシステムの標準化、共通化、これが国主導で進められており、そういった部分もいろいろ大変さにあるんだろうなと思うんですけれども、本来であれば将来的にはシステムの運用コストの最適化だったり、維持管理費の抑制につながることも期待されるところなのかなと思うんですけれども、こうした現在の支出規模というのが、これが恒常的な維持費になってしまうのか、今回の標準化が進むことによってコスト縮減が見込まれるのか、帯広市の長期的な財政見通しについて、最後お伺いをいたします。
西本嘉伸委員#1030 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 児童・生徒数についてということでお伺いさせていただきました。
ちょっと復唱するわけなんですけれども、令和7年度広野小学校が25人、八千代中学校が令和7年度11人ということで、10年後の令和17年ですか、広野小学校が13人、そして八千代中学校が10人ということで、おのずとこの数字については、これ以上何も言いませんけれども、推移として分かるわけでありますけれども、それで、またお伺いするんですが、先ほどお話しあったんですけど、広野小学校・八千代中学校地区を対象にした意見交換会では、どのような意見があったのか、またこれもあれなんですが、改めてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#1031 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 児童・生徒数についてということでお伺いさせていただきました。
ちょっと復唱するわけなんですけれども、令和7年度広野小学校が25人、八千代中学校が令和7年度11人ということで、10年後の令和17年ですか、広野小学校が13人、そして八千代中学校が10人ということで、おのずとこの数字については、これ以上何も言いませんけれども、推移として分かるわけでありますけれども、それで、またお伺いするんですが、先ほどお話しあったんですけど、広野小学校・八千代中学校地区を対象にした意見交換会では、どのような意見があったのか、またこれもあれなんですが、改めてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#1032 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 児童・生徒数についてということでお伺いさせていただきました。
ちょっと復唱するわけなんですけれども、令和7年度広野小学校が25人、八千代中学校が令和7年度11人ということで、10年後の令和17年ですか、広野小学校が13人、そして八千代中学校が10人ということで、おのずとこの数字については、これ以上何も言いませんけれども、推移として分かるわけでありますけれども、それで、またお伺いするんですが、先ほどお話しあったんですけど、広野小学校・八千代中学校地区を対象にした意見交換会では、どのような意見があったのか、またこれもあれなんですが、改めてお伺いしたいと思います。
佐々木直美委員#1033 / 1963
◆1番(佐々木直美委員) コストの増加ということに関しては、現在あらゆるジャンルの事業所でも抱える悩みであり、企業努力では追いつかない社会状況もあるなと思っておりますが、その中でも利用者数が目標より8万人増加したということは経営努力として評価するところです。また、令和9年度末までに312万人という目標はかなりハードルが高いと思いますけれども、鋭意努力していただくことを要望いたします。
しかし、収支率が7.5%下回るということは、非常に厳しい運営を強いられているなと考えます。採算性向上に向けた事業者の経営改善の状況などをお伺いいたします。
村田義博ICT推進課長#1034 / 1963
◎村田義博ICT推進課長 まず、国で進めてございます標準化ですが、国ではこれによりましてシステム運用経費を3割削減する目標というのを掲げております。しかしながら、本市の試算では、新たに負担することとなりますガバメントクラウド使用料などの影響もありまして、標準化前と比べて2倍程度になるのではないかと今見込んでいるところでございます。
令和8年度につきましては、一部システムが標準化移行していること、また物価高騰の影響も受けまして、国保会計など事務改善費以外の予算も含めると、基幹システム等の運用経費として約6億110万円を計上してございます。これが標準化完了後は9億円程度になるものと試算しております。
一方で、全国的にもこの運用経費の増加傾向が同様に見られますことから、国ではガバメントクラウド使用料等に対し、地方交付税による一定の財政措置を講じてますほか、令和8年度から運用経費に対する補助金が創設されるという話も伺っているところでございます。
以上です。
大井定行学校地域連携課長補佐#1035 / 1963
◎大井定行学校地域連携課長補佐 広野小学校・八千代中学校地区を対象に実施した意見交換会における主な意見として、保護者のほうからは、同級生が少ないことに支障があり、最低限の人間関係が構築できるように、できれば近隣の学校と統合してほしい。広野小学校と八千代中学校で、小中一貫教育を進めてほしい。子供の利益を最優先に考え、子供の意見も聞くべきである。5年・10年先の広野小学校の児童数減少を見据え、広野小学校も後期対象校に選定してほしいといった御意見がありました。
また、地域の方からは、地域から学校がなくなると、地域が寂れてしまうのではないかという心配の声ですとか、地域には様々な意見があるが、保護者の気持ちを尊重して取組みを進めてほしいといった御意見がありました。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#1036 / 1963
◎大井定行学校地域連携課長補佐 広野小学校・八千代中学校地区を対象に実施した意見交換会における主な意見として、保護者のほうからは、同級生が少ないことに支障があり、最低限の人間関係が構築できるように、できれば近隣の学校と統合してほしい。広野小学校と八千代中学校で、小中一貫教育を進めてほしい。子供の利益を最優先に考え、子供の意見も聞くべきである。5年・10年先の広野小学校の児童数減少を見据え、広野小学校も後期対象校に選定してほしいといった御意見がありました。
また、地域の方からは、地域から学校がなくなると、地域が寂れてしまうのではないかという心配の声ですとか、地域には様々な意見があるが、保護者の気持ちを尊重して取組みを進めてほしいといった御意見がありました。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#1037 / 1963
◎大井定行学校地域連携課長補佐 広野小学校・八千代中学校地区を対象に実施した意見交換会における主な意見として、保護者のほうからは、同級生が少ないことに支障があり、最低限の人間関係が構築できるように、できれば近隣の学校と統合してほしい。広野小学校と八千代中学校で、小中一貫教育を進めてほしい。子供の利益を最優先に考え、子供の意見も聞くべきである。5年・10年先の広野小学校の児童数減少を見据え、広野小学校も後期対象校に選定してほしいといった御意見がありました。
また、地域の方からは、地域から学校がなくなると、地域が寂れてしまうのではないかという心配の声ですとか、地域には様々な意見があるが、保護者の気持ちを尊重して取組みを進めてほしいといった御意見がありました。
以上でございます。
中島康次都市政策課長補佐#1038 / 1963
◎中島康次都市政策課長補佐 バス事業者におきましては、路線バスの維持に向けまして運賃の改定を行ってきましたほか、運転手不足への対応や労働環境の改善を目的としたダイヤ改正など、運行の効率化の取組みが進められております。また、都市間バスや空港連絡バス、貸切りバスといった収益を上げられる事業も行いながら、路線バスの維持に努めているところでございます。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#1039 / 1963
◎中島康次都市政策課長補佐 バス事業者におきましては、路線バスの維持に向けまして運賃の改定を行ってきましたほか、運転手不足への対応や労働環境の改善を目的としたダイヤ改正など、運行の効率化の取組みが進められております。また、都市間バスや空港連絡バス、貸切りバスといった収益を上げられる事業も行いながら、路線バスの維持に努めているところでございます。
以上です。
村田義博ICT推進課長#1040 / 1963
◎村田義博ICT推進課長 まず、国で進めてございます標準化ですが、国ではこれによりましてシステム運用経費を3割削減する目標というのを掲げております。しかしながら、本市の試算では、新たに負担することとなりますガバメントクラウド使用料などの影響もありまして、標準化前と比べて2倍程度になるのではないかと今見込んでいるところでございます。
令和8年度につきましては、一部システムが標準化移行していること、また物価高騰の影響も受けまして、国保会計など事務改善費以外の予算も含めると、基幹システム等の運用経費として約6億110万円を計上してございます。これが標準化完了後は9億円程度になるものと試算しております。
一方で、全国的にもこの運用経費の増加傾向が同様に見られますことから、国ではガバメントクラウド使用料等に対し、地方交付税による一定の財政措置を講じてますほか、令和8年度から運用経費に対する補助金が創設されるという話も伺っているところでございます。
以上です。
柳田健太郎委員#1041 / 1963
◆1番(柳田健太郎委員) 最後意見と言いますか、国のシステム標準化によって、今、課長おっしゃっていたように運用経費が増加する見込みである以上、国への制度改善といいますか、交付税措置といいますか、手当ての部分、各種要望等を含めて帯広市には取り組んでいただきたいですし、長期的な財政負担を見据えた運用管理に努めていただきたいということを申し上げまして、質問を終わります。
柳田健太郎委員#1042 / 1963
◆1番(柳田健太郎委員) 最後意見と言いますか、国のシステム標準化によって、今、課長おっしゃっていたように運用経費が増加する見込みである以上、国への制度改善といいますか、交付税措置といいますか、手当ての部分、各種要望等を含めて帯広市には取り組んでいただきたいですし、長期的な財政負担を見据えた運用管理に努めていただきたいということを申し上げまして、質問を終わります。
佐々木直美委員#1043 / 1963
◆1番(佐々木直美委員) これまでのバス事業者さんの様々な取組みを拝見しておりますと、事業所としての努力も本当に積み重ねられてきたなと思いますけれども、なかなか厳しい状況から脱することができないなと感じております。
今後の人口減少ですとか、ドライバー不足などを考えますと、収支状況に見合った事業規模の検討ということが必要になってくるのではないかなと考えますけれども、市の考えですとか相談体制についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#1044 / 1963
◆1番(佐々木直美委員) これまでのバス事業者さんの様々な取組みを拝見しておりますと、事業所としての努力も本当に積み重ねられてきたなと思いますけれども、なかなか厳しい状況から脱することができないなと感じております。
今後の人口減少ですとか、ドライバー不足などを考えますと、収支状況に見合った事業規模の検討ということが必要になってくるのではないかなと考えますけれども、市の考えですとか相談体制についてお伺いいたします。
西本嘉伸委員#1045 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 意見交換会の意見としてというふうにお話をお伺いしましたけども、保護者の方から、また地域の方々はというのは、それぞれ常識ある思いだと、これは当然私が思ってもこのような意見が出てくるのかなと捉えているところであります。
そこで、次にお伺いするんですけども、後期対象校に八千代中学校を選定した理由として、教職員の減少により学校運営上の課題があるとしておりますけれども、令和7年度の八千代中学校の教職員数の状況についてお伺いをしたいということと、また免許外の教員が授業を担当しているという実態があるのか、併せてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#1046 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 意見交換会の意見としてというふうにお話をお伺いしましたけども、保護者の方から、また地域の方々はというのは、それぞれ常識ある思いだと、これは当然私が思ってもこのような意見が出てくるのかなと捉えているところであります。
そこで、次にお伺いするんですけども、後期対象校に八千代中学校を選定した理由として、教職員の減少により学校運営上の課題があるとしておりますけれども、令和7年度の八千代中学校の教職員数の状況についてお伺いをしたいということと、また免許外の教員が授業を担当しているという実態があるのか、併せてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#1047 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 意見交換会の意見としてというふうにお話をお伺いしましたけども、保護者の方から、また地域の方々はというのは、それぞれ常識ある思いだと、これは当然私が思ってもこのような意見が出てくるのかなと捉えているところであります。
そこで、次にお伺いするんですけども、後期対象校に八千代中学校を選定した理由として、教職員の減少により学校運営上の課題があるとしておりますけれども、令和7年度の八千代中学校の教職員数の状況についてお伺いをしたいということと、また免許外の教員が授業を担当しているという実態があるのか、併せてお伺いをしたいと思います。
大和田三朗委員長#1048 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
中田英二都市政策課長#1049 / 1963
◎中田英二都市政策課長 帯広市は住民の多くの方が自家用車を利用しておりまして、バス事業者の経営が厳しく、運転手不足は続いている中では今後も現在のバス路線、ダイヤ、全て維持していくことは難しいと事業所のほうからも聞いておりますし、我々もそのように認識しております。
こうした中でも、運転免許を持たない方や自動車を運転しない方、例えば中・高生、高齢者などにとって生活に必要となる通学や通院のための路線と、こうしたものを利用実態を把握しながら、維持確保していくことが重要と考えております。
今年度については、帯広圏1市3町において、人流データですとかアンケートを基にして移動実態を調査分析しておりまして、その結果を基に既存の公共交通の改善に向けて、現在交通事業者と検討を行ってきているというところでございます。
これまでも事業所とは随時打合せを行っておりますけれども、今後も地域公共交通活性化協議会等において、交通事業者、関係者等と共に路線の在り方や利用しやすい環境づくりについて議論を進めていく考えでございます。
以上です。
中田英二都市政策課長#1050 / 1963
◎中田英二都市政策課長 帯広市は住民の多くの方が自家用車を利用しておりまして、バス事業者の経営が厳しく、運転手不足は続いている中では今後も現在のバス路線、ダイヤ、全て維持していくことは難しいと事業所のほうからも聞いておりますし、我々もそのように認識しております。
こうした中でも、運転免許を持たない方や自動車を運転しない方、例えば中・高生、高齢者などにとって生活に必要となる通学や通院のための路線と、こうしたものを利用実態を把握しながら、維持確保していくことが重要と考えております。
今年度については、帯広圏1市3町において、人流データですとかアンケートを基にして移動実態を調査分析しておりまして、その結果を基に既存の公共交通の改善に向けて、現在交通事業者と検討を行ってきているというところでございます。
これまでも事業所とは随時打合せを行っておりますけれども、今後も地域公共交通活性化協議会等において、交通事業者、関係者等と共に路線の在り方や利用しやすい環境づくりについて議論を進めていく考えでございます。
以上です。
佐藤真樹学校教育課長#1051 / 1963
◎佐藤真樹学校教育課長 令和7年度の八千代中の教職員数は、校長及び教頭のほか、一般教員4名、特別支援教員が1名、養護教諭1名、加配教員1名の計9名となってございます。
なお、事務職員は、基準上配置されておらず、広野小と兼務している状況となってございます。
また、免許外解消時間講師を2名配置しておりまして、免許外の教科担任によって指導されている教科は2教科であります。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#1052 / 1963
◎佐藤真樹学校教育課長 令和7年度の八千代中の教職員数は、校長及び教頭のほか、一般教員4名、特別支援教員が1名、養護教諭1名、加配教員1名の計9名となってございます。
なお、事務職員は、基準上配置されておらず、広野小と兼務している状況となってございます。
また、免許外解消時間講師を2名配置しておりまして、免許外の教科担任によって指導されている教科は2教科であります。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#1053 / 1963
◎佐藤真樹学校教育課長 令和7年度の八千代中の教職員数は、校長及び教頭のほか、一般教員4名、特別支援教員が1名、養護教諭1名、加配教員1名の計9名となってございます。
なお、事務職員は、基準上配置されておらず、広野小と兼務している状況となってございます。
また、免許外解消時間講師を2名配置しておりまして、免許外の教科担任によって指導されている教科は2教科であります。
以上でございます。
大和田三朗委員長#1054 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
西本嘉伸委員#1055 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 教職員の数ということでお伺いしました。改めて復唱はしませんけれども、状況については分かりました。
それで、次にお伺いしますけれども、仮にという仮定なんですけれども、広野小学校と八千代中学校を小中一貫校とした場合に、児童・生徒数の増加は見込まれないと考えておりますけれども、教育上、どのようなメリットがあるのかについてお伺いしたいのと、併せて教職員数はどのように変わる見込みなのかについてお伺いしたいと思います。
佐々木直美委員#1056 / 1963
◆1番(佐々木直美委員) この事業、生活交通路線維持確保事業ということにつきましては、公共交通としてバスとタクシーが該当しております。バスという性質上、通学ですとか空港路線のように一定程度の乗客が見込める路線、あるいは時間帯に絞ることで採算性の向上ですとか人手不足の解消につながると考えます。
先ほどお話のあった運転免許を持たない方ですとか、自動車を運転しない方の交通手段として、また高齢者の通院ですとか買物などにおいてはタクシーのニーズは増えていると思いますが、タクシー事業の状況をお伺いいたします。
今識史委員#1057 / 1963
◆10番(今識史委員) 先ほど5番委員さんからコミュニティセンターのエアコンの設置の質問があったと思うんですけれども、私からもちょっとエアコンの設置について幾つか質問をさせていただきたいと思うんですが。
まず、今回、骨格予算という中にあって、令和8年度新規事業として計上しているんですけれども、なぜまず令和8年度計上なのか、当初予算に組み込んだという考え方は夏に間に合うようにと、よく分かるんですけれども、私の記憶だと、少なくとも市議会議員になった令和5年度も猛暑でしたし、令和6年度も猛暑、令和7年度も猛暑、これだけ猛暑猛暑の中にあって、なぜ例えば令和9年度でも令和7年度でもなく、令和8年度なのかというところで、その辺どういった考えを持って今回設置に至ったのか、ちょっと考え方をお伺いしたいと思います。
今識史委員#1058 / 1963
◆10番(今識史委員) 先ほど5番委員さんからコミュニティセンターのエアコンの設置の質問があったと思うんですけれども、私からもちょっとエアコンの設置について幾つか質問をさせていただきたいと思うんですが。
まず、今回、骨格予算という中にあって、令和8年度新規事業として計上しているんですけれども、なぜまず令和8年度計上なのか、当初予算に組み込んだという考え方は夏に間に合うようにと、よく分かるんですけれども、私の記憶だと、少なくとも市議会議員になった令和5年度も猛暑でしたし、令和6年度も猛暑、令和7年度も猛暑、これだけ猛暑猛暑の中にあって、なぜ例えば令和9年度でも令和7年度でもなく、令和8年度なのかというところで、その辺どういった考えを持って今回設置に至ったのか、ちょっと考え方をお伺いしたいと思います。
佐々木直美委員#1059 / 1963
◆1番(佐々木直美委員) この事業、生活交通路線維持確保事業ということにつきましては、公共交通としてバスとタクシーが該当しております。バスという性質上、通学ですとか空港路線のように一定程度の乗客が見込める路線、あるいは時間帯に絞ることで採算性の向上ですとか人手不足の解消につながると考えます。
先ほどお話のあった運転免許を持たない方ですとか、自動車を運転しない方の交通手段として、また高齢者の通院ですとか買物などにおいてはタクシーのニーズは増えていると思いますが、タクシー事業の状況をお伺いいたします。
西本嘉伸委員#1060 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 教職員の数ということでお伺いしました。改めて復唱はしませんけれども、状況については分かりました。
それで、次にお伺いしますけれども、仮にという仮定なんですけれども、広野小学校と八千代中学校を小中一貫校とした場合に、児童・生徒数の増加は見込まれないと考えておりますけれども、教育上、どのようなメリットがあるのかについてお伺いしたいのと、併せて教職員数はどのように変わる見込みなのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#1061 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 教職員の数ということでお伺いしました。改めて復唱はしませんけれども、状況については分かりました。
それで、次にお伺いしますけれども、仮にという仮定なんですけれども、広野小学校と八千代中学校を小中一貫校とした場合に、児童・生徒数の増加は見込まれないと考えておりますけれども、教育上、どのようなメリットがあるのかについてお伺いしたいのと、併せて教職員数はどのように変わる見込みなのかについてお伺いしたいと思います。
川角健一都市建築室長#1062 / 1963
◎川角健一都市建築室長 タクシー事業の状況ということですけども、タクシーの台数につきましては年々減少しておりますけども、通院、移動等に関するタクシー利用につきましては供給に不足感はないということでは伺っているところでございます。
それで、タクシーにつきましては、おっしゃったように、特に高齢者、障害のある方などの移動困難な方にとって重要な交通手段の一つと認識してるところでございます。
以上でございます。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#1063 / 1963
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 今回広野小学校及び八千代中学校が後期対象校として選定されたことにつきまして、直ちにこの2校を統合することを決定したものではございません。
近隣の小・中学校も含め、将来的にどのような可能性が考えられるのか、幅広い観点から検討を進めるために対象校として選定したものであります。
仮に小中一貫校となった場合の効果についてでありますが、これまで以上に教育課程の一貫性、系統性が高まるとともに、教職員組織が一体となって取り組むことにより、学習指導や生徒指導などの充実が期待されるものと考えております。
一方で、小中一貫校となった場合であっても、児童・生徒数が増加するものではございませんことから、複式学級の状況自体は、基本的に変わらず、学校活動や学校行事、さらには学校運営上の課題が直ちに解消されるものではないと認識しております。
また、小中一貫校における教職員数につきましては、前期課程は小・中学校の配置基準、後期課程は中学校の配置基準により算定されることから、広野小学校及び八千代中学校の教職員数をそれぞれ合算した人数と同程度になるものと見込んでおります。
以上であります。
柴山英介市民活動課長#1064 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 エアコン設置の関係でございます。
先ほどの答弁と一部重複しますが、エアコンの設置につきましては、これまでも利用者ですとか、運営委員会から要望をいただいていたというところでございます。委員おっしゃるとおり、近年の酷暑というのもございます。こういったことから、コミュニティー施設全体の中で緊急度ですとか優先度、そういったのをはじめ利用状況、こういったのも踏まえて検討を行い、総合的に判断をいたしまして、来年度の当初予算で計上させていただいているというところでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#1065 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 エアコン設置の関係でございます。
先ほどの答弁と一部重複しますが、エアコンの設置につきましては、これまでも利用者ですとか、運営委員会から要望をいただいていたというところでございます。委員おっしゃるとおり、近年の酷暑というのもございます。こういったことから、コミュニティー施設全体の中で緊急度ですとか優先度、そういったのをはじめ利用状況、こういったのも踏まえて検討を行い、総合的に判断をいたしまして、来年度の当初予算で計上させていただいているというところでございます。
以上でございます。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#1066 / 1963
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 今回広野小学校及び八千代中学校が後期対象校として選定されたことにつきまして、直ちにこの2校を統合することを決定したものではございません。
近隣の小・中学校も含め、将来的にどのような可能性が考えられるのか、幅広い観点から検討を進めるために対象校として選定したものであります。
仮に小中一貫校となった場合の効果についてでありますが、これまで以上に教育課程の一貫性、系統性が高まるとともに、教職員組織が一体となって取り組むことにより、学習指導や生徒指導などの充実が期待されるものと考えております。
一方で、小中一貫校となった場合であっても、児童・生徒数が増加するものではございませんことから、複式学級の状況自体は、基本的に変わらず、学校活動や学校行事、さらには学校運営上の課題が直ちに解消されるものではないと認識しております。
また、小中一貫校における教職員数につきましては、前期課程は小・中学校の配置基準、後期課程は中学校の配置基準により算定されることから、広野小学校及び八千代中学校の教職員数をそれぞれ合算した人数と同程度になるものと見込んでおります。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#1067 / 1963
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 今回広野小学校及び八千代中学校が後期対象校として選定されたことにつきまして、直ちにこの2校を統合することを決定したものではございません。
近隣の小・中学校も含め、将来的にどのような可能性が考えられるのか、幅広い観点から検討を進めるために対象校として選定したものであります。
仮に小中一貫校となった場合の効果についてでありますが、これまで以上に教育課程の一貫性、系統性が高まるとともに、教職員組織が一体となって取り組むことにより、学習指導や生徒指導などの充実が期待されるものと考えております。
一方で、小中一貫校となった場合であっても、児童・生徒数が増加するものではございませんことから、複式学級の状況自体は、基本的に変わらず、学校活動や学校行事、さらには学校運営上の課題が直ちに解消されるものではないと認識しております。
また、小中一貫校における教職員数につきましては、前期課程は小・中学校の配置基準、後期課程は中学校の配置基準により算定されることから、広野小学校及び八千代中学校の教職員数をそれぞれ合算した人数と同程度になるものと見込んでおります。
以上であります。
川角健一都市建築室長#1068 / 1963
◎川角健一都市建築室長 タクシー事業の状況ということですけども、タクシーの台数につきましては年々減少しておりますけども、通院、移動等に関するタクシー利用につきましては供給に不足感はないということでは伺っているところでございます。
それで、タクシーにつきましては、おっしゃったように、特に高齢者、障害のある方などの移動困難な方にとって重要な交通手段の一つと認識してるところでございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#1069 / 1963
◆1番(佐々木直美委員) それでは、最後、意見になりますけれども、地方都市におけるバスとタクシーの連携と共生、これはもはや選択肢ではなくて、公共交通を維持するための必須戦略ということが考えられるのではないかなと思います。また、早めにこの課題にしっかりと向き合って、将来的な考察とともに事業者とビジョンを組み立てることが、事業者の負担軽減ですとか事業の継続につながっていくと考えます。
地域公共交通活性化協議会では、重点的に両者のすみ分けですとか連携などを協議し、今後の公共交通を担う事業者支援に取り組んでいただくことを要望して私からは終わります。
今識史委員#1070 / 1963
◆10番(今識史委員) 今、その利用率だとか緊急度だとかということも考えてということだったんですけど、何か、猛暑になって、別に令和5年より前からもこの近年の温暖化とかという話で言えば1990年代から始まる話だと思いますけど、設置に至るまで、設置しようと決断に至るまでに、何か利用率というのは大幅に上がったんですか、コミセンの利用率は。この令和7年度とかにぐっと上がったからということなのか、ちょっとそこら辺の確認をお願いします。
佐々木直美委員#1071 / 1963
◆1番(佐々木直美委員) それでは、最後、意見になりますけれども、地方都市におけるバスとタクシーの連携と共生、これはもはや選択肢ではなくて、公共交通を維持するための必須戦略ということが考えられるのではないかなと思います。また、早めにこの課題にしっかりと向き合って、将来的な考察とともに事業者とビジョンを組み立てることが、事業者の負担軽減ですとか事業の継続につながっていくと考えます。
地域公共交通活性化協議会では、重点的に両者のすみ分けですとか連携などを協議し、今後の公共交通を担う事業者支援に取り組んでいただくことを要望して私からは終わります。
西本嘉伸委員#1072 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 今お話をお伺いしました。直ちに合併とかそれをするつもりはないと、それは常識的にそうだと思うんですけれども、今お話を受けて大体状況は分かりました。この点について、ちょっと簡単ですけど、最後に意見として述べさせていただきたいなと思っております。
今お話し聞いてたんですけれども、説明を聞いて、今後地域検討委員会を設置し、帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画に基づく取組みを進めていくということでありますけれども、この検討に当たっては、広野小・八千代中地区に限定した視点にとどまることなく、近隣の清川地区も含め、川西地区全体のより広域的かつ中・長期的な視点での議論が、私としては必要ではないかと考えております。
また、現在示されている適正規模の整理については、一定の考え方が示されているものの、私自身が想定する適正規模の人数や教育環境の観点からすると、現状の枠組みには違和感を覚える部分があります。特に今お話しあったんですけども、対象エリアが川西地区である以上、清川小学校、清川中学校、さらには川西小・中学校含めて、将来的な児童・生徒数の推移や教職員配置の持続可能性を踏まえた検討が不可欠であると考えております。
農村地区の学校は、単に教育施設としての役割にとどまらず、地域コミュニティーの核としての機能を長年果たしてきたとも思っております。地域との結びつきやこれまで積み重ねられてきた経過、歴史的背景があることは十分に理解をしているところでありますけれども、そのため学校の統合や再編に関する議論は、非常にデリケートな課題であり、慎重な対応が求められるということは、言うまでもないと思っております。
また、一方で、少人数化が進む中で、子供たちにとって望ましい教育環境が本当に確保できているのか、教職員の負担が過度に増大していないか、専門性を生かした教育が十分に行われているかどうかといった視点から、現状を冷静に検証することも行政の重要な責務であると考えております。学校を存続させること自体が目的化するのではなく、あくまでも子供にとって最善の教育環境は何かといった原点に立ち返った議論が必要ではないかと思っております。今後、地域検討委員会においては、保護者や地域住民の声を丁寧に受け止めるとともに、児童・生徒数の将来推計や教職員配置の見通しを明確に示して、複数の選択肢を比較しながら議論を深めていくことを強く求めたいと思っております。
川西地区全体、さらには周辺地区も含めた将来像を共有して、時間をかけて合意形成を図っていくことが、結果として地域と子供の双方にとって納得感のある結論につながるものと考えております。あくまでこれは私の私見として述べさせていただきたいと思います。
以上で終わります。
今識史委員#1073 / 1963
◆10番(今識史委員) 今、その利用率だとか緊急度だとかということも考えてということだったんですけど、何か、猛暑になって、別に令和5年より前からもこの近年の温暖化とかという話で言えば1990年代から始まる話だと思いますけど、設置に至るまで、設置しようと決断に至るまでに、何か利用率というのは大幅に上がったんですか、コミセンの利用率は。この令和7年度とかにぐっと上がったからということなのか、ちょっとそこら辺の確認をお願いします。
西本嘉伸委員#1074 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 今お話をお伺いしました。直ちに合併とかそれをするつもりはないと、それは常識的にそうだと思うんですけれども、今お話を受けて大体状況は分かりました。この点について、ちょっと簡単ですけど、最後に意見として述べさせていただきたいなと思っております。
今お話し聞いてたんですけれども、説明を聞いて、今後地域検討委員会を設置し、帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画に基づく取組みを進めていくということでありますけれども、この検討に当たっては、広野小・八千代中地区に限定した視点にとどまることなく、近隣の清川地区も含め、川西地区全体のより広域的かつ中・長期的な視点での議論が、私としては必要ではないかと考えております。
また、現在示されている適正規模の整理については、一定の考え方が示されているものの、私自身が想定する適正規模の人数や教育環境の観点からすると、現状の枠組みには違和感を覚える部分があります。特に今お話しあったんですけども、対象エリアが川西地区である以上、清川小学校、清川中学校、さらには川西小・中学校含めて、将来的な児童・生徒数の推移や教職員配置の持続可能性を踏まえた検討が不可欠であると考えております。
農村地区の学校は、単に教育施設としての役割にとどまらず、地域コミュニティーの核としての機能を長年果たしてきたとも思っております。地域との結びつきやこれまで積み重ねられてきた経過、歴史的背景があることは十分に理解をしているところでありますけれども、そのため学校の統合や再編に関する議論は、非常にデリケートな課題であり、慎重な対応が求められるということは、言うまでもないと思っております。
また、一方で、少人数化が進む中で、子供たちにとって望ましい教育環境が本当に確保できているのか、教職員の負担が過度に増大していないか、専門性を生かした教育が十分に行われているかどうかといった視点から、現状を冷静に検証することも行政の重要な責務であると考えております。学校を存続させること自体が目的化するのではなく、あくまでも子供にとって最善の教育環境は何かといった原点に立ち返った議論が必要ではないかと思っております。今後、地域検討委員会においては、保護者や地域住民の声を丁寧に受け止めるとともに、児童・生徒数の将来推計や教職員配置の見通しを明確に示して、複数の選択肢を比較しながら議論を深めていくことを強く求めたいと思っております。
川西地区全体、さらには周辺地区も含めた将来像を共有して、時間をかけて合意形成を図っていくことが、結果として地域と子供の双方にとって納得感のある結論につながるものと考えております。あくまでこれは私の私見として述べさせていただきたいと思います。
以上で終わります。
西本嘉伸委員#1075 / 1963
◆3番(西本嘉伸委員) 今お話をお伺いしました。直ちに合併とかそれをするつもりはないと、それは常識的にそうだと思うんですけれども、今お話を受けて大体状況は分かりました。この点について、ちょっと簡単ですけど、最後に意見として述べさせていただきたいなと思っております。
今お話し聞いてたんですけれども、説明を聞いて、今後地域検討委員会を設置し、帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画に基づく取組みを進めていくということでありますけれども、この検討に当たっては、広野小・八千代中地区に限定した視点にとどまることなく、近隣の清川地区も含め、川西地区全体のより広域的かつ中・長期的な視点での議論が、私としては必要ではないかと考えております。
また、現在示されている適正規模の整理については、一定の考え方が示されているものの、私自身が想定する適正規模の人数や教育環境の観点からすると、現状の枠組みには違和感を覚える部分があります。特に今お話しあったんですけども、対象エリアが川西地区である以上、清川小学校、清川中学校、さらには川西小・中学校含めて、将来的な児童・生徒数の推移や教職員配置の持続可能性を踏まえた検討が不可欠であると考えております。
農村地区の学校は、単に教育施設としての役割にとどまらず、地域コミュニティーの核としての機能を長年果たしてきたとも思っております。地域との結びつきやこれまで積み重ねられてきた経過、歴史的背景があることは十分に理解をしているところでありますけれども、そのため学校の統合や再編に関する議論は、非常にデリケートな課題であり、慎重な対応が求められるということは、言うまでもないと思っております。
また、一方で、少人数化が進む中で、子供たちにとって望ましい教育環境が本当に確保できているのか、教職員の負担が過度に増大していないか、専門性を生かした教育が十分に行われているかどうかといった視点から、現状を冷静に検証することも行政の重要な責務であると考えております。学校を存続させること自体が目的化するのではなく、あくまでも子供にとって最善の教育環境は何かといった原点に立ち返った議論が必要ではないかと思っております。今後、地域検討委員会においては、保護者や地域住民の声を丁寧に受け止めるとともに、児童・生徒数の将来推計や教職員配置の見通しを明確に示して、複数の選択肢を比較しながら議論を深めていくことを強く求めたいと思っております。
川西地区全体、さらには周辺地区も含めた将来像を共有して、時間をかけて合意形成を図っていくことが、結果として地域と子供の双方にとって納得感のある結論につながるものと考えております。あくまでこれは私の私見として述べさせていただきたいと思います。
以上で終わります。
柴山英介市民活動課長#1076 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 コミュニティー施設の利用者ですとか利用率、そういったところに大きく変動があったというものではございませんが、近年の酷暑というのも鑑みまして総合的に判断をしたというところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#1077 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
柴山英介市民活動課長#1078 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 コミュニティー施設の利用者ですとか利用率、そういったところに大きく変動があったというものではございませんが、近年の酷暑というのも鑑みまして総合的に判断をしたというところでございます。
以上でございます。
播磨和宏委員長#1079 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#1080 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
播磨和宏委員長#1081 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#1082 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
今識史委員#1083 / 1963
◆10番(今識史委員) ちょっとその前後の利用率も鑑みてというところと、でも大幅には変わってないんだというところでということになると、主軸は暑さ対策と今僕は理解するんですけど。
話は戻るんですが、暑さ対策という意味で言うと、去年でもおととしでもその前でもよかったんではないかと思うんですが、この辺にはつけられなかった明確な理由というのは何かあるのか、お伺いします。
今識史委員#1084 / 1963
◆10番(今識史委員) ちょっとその前後の利用率も鑑みてというところと、でも大幅には変わってないんだというところでということになると、主軸は暑さ対策と今僕は理解するんですけど。
話は戻るんですが、暑さ対策という意味で言うと、去年でもおととしでもその前でもよかったんではないかと思うんですが、この辺にはつけられなかった明確な理由というのは何かあるのか、お伺いします。
播磨和宏委員長#1085 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#1086 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員#1087 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) 私のほうからも、今回報告のあった帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画のところでちょっと1点お伺いをしたいと思います。
概要版のほうでも大まかに流れのほうというのが示されていて、今回選定している対象校のところで、今後の取組みの中で4月以降に地域検討委員会だとか設置していきます。具体的に進めていくということになっていました。
ただその進め方に関しては、概要版で言うと5番の適正規模の確保等に関する取り組みにあたっての留意事項ということで幾つか項目が出されていますけども、この検討、議論の進め方というところの中で、留意事項に基づく内容で進めていくという理解でまずいいのか、確認させてください。
播磨和宏委員#1088 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) 私のほうからも、今回報告のあった帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画のところでちょっと1点お伺いをしたいと思います。
概要版のほうでも大まかに流れのほうというのが示されていて、今回選定している対象校のところで、今後の取組みの中で4月以降に地域検討委員会だとか設置していきます。具体的に進めていくということになっていました。
ただその進め方に関しては、概要版で言うと5番の適正規模の確保等に関する取り組みにあたっての留意事項ということで幾つか項目が出されていますけども、この検討、議論の進め方というところの中で、留意事項に基づく内容で進めていくという理解でまずいいのか、確認させてください。
播磨和宏委員#1089 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) 私のほうからも、今回報告のあった帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画のところでちょっと1点お伺いをしたいと思います。
概要版のほうでも大まかに流れのほうというのが示されていて、今回選定している対象校のところで、今後の取組みの中で4月以降に地域検討委員会だとか設置していきます。具体的に進めていくということになっていました。
ただその進め方に関しては、概要版で言うと5番の適正規模の確保等に関する取り組みにあたっての留意事項ということで幾つか項目が出されていますけども、この検討、議論の進め方というところの中で、留意事項に基づく内容で進めていくという理解でまずいいのか、確認させてください。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#1090 / 1963
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 適正規模の確保等に関する取組みの推進に当たりましては、留意事項としてお示ししております地域協議に向けた基本姿勢及びより良い教育環境の整備に記載した内容を踏まえながら、今後関係者の皆様との協議、検討を進めてまいりたいと考えております。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#1091 / 1963
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 適正規模の確保等に関する取組みの推進に当たりましては、留意事項としてお示ししております地域協議に向けた基本姿勢及びより良い教育環境の整備に記載した内容を踏まえながら、今後関係者の皆様との協議、検討を進めてまいりたいと考えております。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#1092 / 1963
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 適正規模の確保等に関する取組みの推進に当たりましては、留意事項としてお示ししております地域協議に向けた基本姿勢及びより良い教育環境の整備に記載した内容を踏まえながら、今後関係者の皆様との協議、検討を進めてまいりたいと考えております。
以上であります。
山下修弘財務室長#1093 / 1963
◎山下修弘財務室長 エアコンに限った話ではございませんけれども、事業、何を予算案として提案するのかということの考え方の中で、まず事業の必要性、それから緊急性、費用対効果、また限られた財源の中で予算編成作業をしておりますので、そのほかにも各部の優先順位等々、これは11月から1月までの間に各部、各担当者等も含めて1件査定による作業を行ってございます。
その中で、その年度ごとに必要な事業として計上してございますけれども、特にエアコンにつきましては優先度の高いものとして考えてきたのは、小・中学校、保育所、学童など、子供たちが関わる施設をまず優先的にエアコンを設置すべきであろうということで取組みを進めてございまして、来年からは中学校のほうが整備が、夏場にエアコンが使えるという状況にもなります。
その後、コミセン等、市民の方が利用されるところにまで広げていくべきであろうという話もございましたし、あと、主要事業にはコミセンしか載っておりませんけれども、管理する部門のエアコンというのもそれぞれ設置の予算を計上しておりまして、例えば森の交流館ですとか、はぐくーむ、あとは保育所も各室は終わっているんですけど、遊戯室が設置をされてきていないので、これも年度を区切って順序立てて予算立てしていこうという考えの下で計上してございますので、その中でコミセンが今回の提案に至っている理由でございます。
以上です。
山下修弘財務室長#1094 / 1963
◎山下修弘財務室長 エアコンに限った話ではございませんけれども、事業、何を予算案として提案するのかということの考え方の中で、まず事業の必要性、それから緊急性、費用対効果、また限られた財源の中で予算編成作業をしておりますので、そのほかにも各部の優先順位等々、これは11月から1月までの間に各部、各担当者等も含めて1件査定による作業を行ってございます。
その中で、その年度ごとに必要な事業として計上してございますけれども、特にエアコンにつきましては優先度の高いものとして考えてきたのは、小・中学校、保育所、学童など、子供たちが関わる施設をまず優先的にエアコンを設置すべきであろうということで取組みを進めてございまして、来年からは中学校のほうが整備が、夏場にエアコンが使えるという状況にもなります。
その後、コミセン等、市民の方が利用されるところにまで広げていくべきであろうという話もございましたし、あと、主要事業にはコミセンしか載っておりませんけれども、管理する部門のエアコンというのもそれぞれ設置の予算を計上しておりまして、例えば森の交流館ですとか、はぐくーむ、あとは保育所も各室は終わっているんですけど、遊戯室が設置をされてきていないので、これも年度を区切って順序立てて予算立てしていこうという考えの下で計上してございますので、その中でコミセンが今回の提案に至っている理由でございます。
以上です。
8.議案第22号#1095 / 1963
△8.議案第22号 令和7年度帯広市一般会計補正予算(第11号)歳出第50款教育費について外
8.議案第22号#1096 / 1963
△8.議案第22号 令和7年度帯広市一般会計補正予算(第11号)歳出第50款教育費について外
播磨和宏委員#1097 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) 本当に小規模校ということで、市内でも生徒数の少ない、1学年1クラスというところも点在、増えてきているというところで、農村部のほうは、3番委員さんからもあったとおり、基準のほうを少し市街地と違うところで、各学年1クラス以上という話もあったところですけれども、一番は、やはり通う子供が本当に学びの環境として、安心して学べる、充実して学んでいけるというのがもちろん大前提ではありますが、その中でどういう環境を整備していくか、そこの留意事項の中、幾つか項目を見ると、特により良い教育環境の整備というところが6項目、その中に小中一貫教育の推進というのがあって、それでいくと帯広は、前期計画で実行した大空の義務教育学校というのが、今いわゆる小中一貫教育9年の形で、前期・後期という形で学校自体を一つにしてやっているというのがあります。帯広は、今そこが一つですけれども、義務教育学校の設置というのが、小中一貫教育の推進の中で前提としているのか、義務教育学校にするというのに限っているのか、その考えについて伺います。
播磨和宏委員#1098 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) 本当に小規模校ということで、市内でも生徒数の少ない、1学年1クラスというところも点在、増えてきているというところで、農村部のほうは、3番委員さんからもあったとおり、基準のほうを少し市街地と違うところで、各学年1クラス以上という話もあったところですけれども、一番は、やはり通う子供が本当に学びの環境として、安心して学べる、充実して学んでいけるというのがもちろん大前提ではありますが、その中でどういう環境を整備していくか、そこの留意事項の中、幾つか項目を見ると、特により良い教育環境の整備というところが6項目、その中に小中一貫教育の推進というのがあって、それでいくと帯広は、前期計画で実行した大空の義務教育学校というのが、今いわゆる小中一貫教育9年の形で、前期・後期という形で学校自体を一つにしてやっているというのがあります。帯広は、今そこが一つですけれども、義務教育学校の設置というのが、小中一貫教育の推進の中で前提としているのか、義務教育学校にするというのに限っているのか、その考えについて伺います。
今識史委員#1099 / 1963
◆10番(今識史委員) ごめんなさい、メモが間に合わなかったので。
今、優先順位は小・中学校というのは、それはそうなんだろうと思います。コミセンだって、小・中学生は使いますし、高齢の方も使いますから、別に何か。でも、分かりますよ、小・中学校が先だというのは分かります。
それが終わった後は、今後も広げていきたい話も出てましたというのは、それは内部での話なのか、これまでの議会の答弁の中で、様々な方がこのエアコンについて、いろんな暑さ対策として様々な場面で質疑ってあったと思うんですけれども、あんまり前向きだった印象はないんです。
例えば、小・中学校を優先したというのは分かります。その後に今後広げていきたい考え、それもあったでしょうと思うんですが、小・中学校のときって、決定したときって、資材のことだとか、工事業者の人手不足だとかも含めて3年計画で当初から、計画自体は3年で上げてきたはずだと思うんです。3年かけて全小・中学校につけますという話でしたよね。計画性を持ってやられています。
であれば、もう少し早い段階で、小・中学校は終わり次第、例えば皆さんの中で優先順位が小・中学校は先なんだ、その後、コミセンなんだってあったのであれば、これまで様々な答弁の中で、小・中学校が終わった後にはコミセンと福祉センターだとか、そういったところにもつけていきたいと思っているんだという、この計画性を示す機会は多々あったんではないかなと思うんですけれども、そういったところに前向きな答弁が出てきた記憶はないんですけど。何か突然ここに来て、そんなことも考えてましたと言われましても、何か突然過ぎるかなと思うんですが、その説明責任として、待っていた方はいっぱいいると思うんです。多くの議員がこの件について質問してきたということは、それだけたくさんの市民が、このコミセン、今言った森の交流館とかもそうですけど、多くの市民が期待していたことです。それは小・中学校も当然そうですよ、期待していました。お父さん、お母さんたち。
だから、ここに対して市民に安心感を与えたり、市の考え方、計画性というのを伝えるという、その説明責任の部分においては、もっと早くに、その議論がさっきあったと言いましたよね。その考えを持っていたとおっしゃっていたので、持っていたのであれば、それを持ってますよということを示すことはできたんではないかと思うんですが、その点についてはどのようにお考えなんですか。
播磨和宏委員#1100 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) 本当に小規模校ということで、市内でも生徒数の少ない、1学年1クラスというところも点在、増えてきているというところで、農村部のほうは、3番委員さんからもあったとおり、基準のほうを少し市街地と違うところで、各学年1クラス以上という話もあったところですけれども、一番は、やはり通う子供が本当に学びの環境として、安心して学べる、充実して学んでいけるというのがもちろん大前提ではありますが、その中でどういう環境を整備していくか、そこの留意事項の中、幾つか項目を見ると、特により良い教育環境の整備というところが6項目、その中に小中一貫教育の推進というのがあって、それでいくと帯広は、前期計画で実行した大空の義務教育学校というのが、今いわゆる小中一貫教育9年の形で、前期・後期という形で学校自体を一つにしてやっているというのがあります。帯広は、今そこが一つですけれども、義務教育学校の設置というのが、小中一貫教育の推進の中で前提としているのか、義務教育学校にするというのに限っているのか、その考えについて伺います。
今識史委員#1101 / 1963
◆10番(今識史委員) ごめんなさい、メモが間に合わなかったので。
今、優先順位は小・中学校というのは、それはそうなんだろうと思います。コミセンだって、小・中学生は使いますし、高齢の方も使いますから、別に何か。でも、分かりますよ、小・中学校が先だというのは分かります。
それが終わった後は、今後も広げていきたい話も出てましたというのは、それは内部での話なのか、これまでの議会の答弁の中で、様々な方がこのエアコンについて、いろんな暑さ対策として様々な場面で質疑ってあったと思うんですけれども、あんまり前向きだった印象はないんです。
例えば、小・中学校を優先したというのは分かります。その後に今後広げていきたい考え、それもあったでしょうと思うんですが、小・中学校のときって、決定したときって、資材のことだとか、工事業者の人手不足だとかも含めて3年計画で当初から、計画自体は3年で上げてきたはずだと思うんです。3年かけて全小・中学校につけますという話でしたよね。計画性を持ってやられています。
であれば、もう少し早い段階で、小・中学校は終わり次第、例えば皆さんの中で優先順位が小・中学校は先なんだ、その後、コミセンなんだってあったのであれば、これまで様々な答弁の中で、小・中学校が終わった後にはコミセンと福祉センターだとか、そういったところにもつけていきたいと思っているんだという、この計画性を示す機会は多々あったんではないかなと思うんですけれども、そういったところに前向きな答弁が出てきた記憶はないんですけど。何か突然ここに来て、そんなことも考えてましたと言われましても、何か突然過ぎるかなと思うんですが、その説明責任として、待っていた方はいっぱいいると思うんです。多くの議員がこの件について質問してきたということは、それだけたくさんの市民が、このコミセン、今言った森の交流館とかもそうですけど、多くの市民が期待していたことです。それは小・中学校も当然そうですよ、期待していました。お父さん、お母さんたち。
だから、ここに対して市民に安心感を与えたり、市の考え方、計画性というのを伝えるという、その説明責任の部分においては、もっと早くに、その議論がさっきあったと言いましたよね。その考えを持っていたとおっしゃっていたので、持っていたのであれば、それを持ってますよということを示すことはできたんではないかと思うんですが、その点についてはどのようにお考えなんですか。
播磨和宏委員長#1102 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、歳出第50款教育費、継続費及び繰越明許費中、関係部分について、一括して質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#1103 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、歳出第50款教育費、継続費及び繰越明許費中、関係部分について、一括して質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
中里嘉之政策推進部長#1104 / 1963
◎中里嘉之政策推進部長 委員おっしゃるとおり、市民への説明責任には、我々の責任も伴うと思ってございます。一番は、建設事業については財源の裏づけががないものを気持ちだけで言うことはなかなかできないと思っています。義務教育施設においては、長年要望してきたものが、やっと補助化して、そして進めてきた経緯がございます。
これから、コミセンもこうやってつけていく中で、全室になかなかつけられなくて、今、大竹口委員が言われたように軽運動室、一方でエアコンをかけながら運動するのがゼロカーボンシティなのかという議論だってあると思います。これは非常に難しい議論でございますんで、その辺の議論もありますけども、限られた財源の中で順序立ててやっていく。ただ、きっちりと財源の一定の補助の裏づけとか、その辺がなければ、なかなか次行きますとは言えないということがあります。
それと、公マネ基金を全額使ったということがあります。当初、ふるさと納税の目的がない人が、我々は3割ぐらいいるだろうって見込んで、年間3億円ぐらい入ると。これ今実際6割ぐらいの方なんで、何を言いたいかと申しますと、公マネ基金は、一定程度今は保たれているということもございまして、今回なるべく早く市民が恩恵を受けれるように予算づけしたということでございます。
播磨和宏委員長#1105 / 1963
○播磨和宏委員長 別になければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#1106 / 1963
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 本市における小中一貫教育につきましては、帯広市小中一貫教育推進基本方針に基づき、各エリア・ファミリーにおいて取組みを進めてきているところであり、義務教育学校の設置に限定するものではありません。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#1107 / 1963
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 本市における小中一貫教育につきましては、帯広市小中一貫教育推進基本方針に基づき、各エリア・ファミリーにおいて取組みを進めてきているところであり、義務教育学校の設置に限定するものではありません。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#1108 / 1963
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 本市における小中一貫教育につきましては、帯広市小中一貫教育推進基本方針に基づき、各エリア・ファミリーにおいて取組みを進めてきているところであり、義務教育学校の設置に限定するものではありません。
以上であります。
中里嘉之政策推進部長#1109 / 1963
◎中里嘉之政策推進部長 委員おっしゃるとおり、市民への説明責任には、我々の責任も伴うと思ってございます。一番は、建設事業については財源の裏づけががないものを気持ちだけで言うことはなかなかできないと思っています。義務教育施設においては、長年要望してきたものが、やっと補助化して、そして進めてきた経緯がございます。
これから、コミセンもこうやってつけていく中で、全室になかなかつけられなくて、今、大竹口委員が言われたように軽運動室、一方でエアコンをかけながら運動するのがゼロカーボンシティなのかという議論だってあると思います。これは非常に難しい議論でございますんで、その辺の議論もありますけども、限られた財源の中で順序立ててやっていく。ただ、きっちりと財源の一定の補助の裏づけとか、その辺がなければ、なかなか次行きますとは言えないということがあります。
それと、公マネ基金を全額使ったということがあります。当初、ふるさと納税の目的がない人が、我々は3割ぐらいいるだろうって見込んで、年間3億円ぐらい入ると。これ今実際6割ぐらいの方なんで、何を言いたいかと申しますと、公マネ基金は、一定程度今は保たれているということもございまして、今回なるべく早く市民が恩恵を受けれるように予算づけしたということでございます。
播磨和宏委員長#1110 / 1963
○播磨和宏委員長 別になければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員#1111 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) このあたりは本当に小・中の位置関係だとか立地とか、いろいろ地域関係が影響してくると思うんです。大空は、確かに同じ大空というエリアで、ちょっと中学校と小学校、間がありましたけど、本当に広野と八千代と言ったら、もうグラウンドを挟んでもう目の前にあるというような状況、本当に近い関係にあるというところでいくと、それを義務教育学校の一つにするというよりも、今の状態で小・中の一貫まとめてやる、いろんな形があるんじゃないかなと、本当に思います。複式学級という面でいっても、もう資料のほうで、概要版じゃないほうで見ていくと、本当にもう40年近く、40年以上複式学級で来ているというところでいくと、それを解消するのがもちろん目的にはなってこないんじゃないのかなと。やっぱりそれぞれ地域での願い、学校というのは、本当に地域の中に根づいて、地域がまとまるというか、役割もあるというところでは、地域の願いと子供たちの願いというところを最大限据えるということで形をつくるというのが、ある程度方針はあるとはいえ、大事じゃないかなと思っています。
この流れも今後の取組みというところも、令和8年4月以降に進めていくというところで、具体的に今回の概要版でもいつまでにという期限というのは決めてない形なんでしょうか。やっぱり合意の中で進めていって、一応後期計画も、前期5年、後期5年とたしかあったと思いますけれども、それにとらわれない形なのか、その考えを伺いたいと思います。
9.議案第22号#1112 / 1963
△9.議案第22号 令和7年度帯広市一般会計補正予算(第11号)歳出第60款諸支出金について
今識史委員#1113 / 1963
◆10番(今識史委員) その裏づけがという話は分かるんです。そういう立てつけだというのも分かるんですけど、これ市民感情に、この間、一般質問でも市民目線で考えられているんでしょうかって様々な、別にこの間のだけじゃなく、この3年間を通して、私はその視点で物を言ってきたつもりなんですけど。確かにやりもしない、計画に載ってない、事業化していないものをやりますとは、はっきりと明言できないのは分かるんですけれども、考え方を持っているということ自体は何も悪いことじゃなくって、その考え方を示して悪いんだったら、帯広圏デジタル化推進構想なんて、あんなもの、考え方ですよね。構想案を出しているだけで、これ許されているわけですよね、構想。だってしかも5年以内に何かやりたいです、10年以内にやりたいです、明確に事業化してないものまで載せているんです。将来こんなこともやりたいですって考えを示しているだけで、それを公約の実績だとまで言っちゃっているわけです。ただ考え方を示しているだけなのに。そこにお金なんかついてないですよ。
なのに、そうやって言えるんだから、別に猛暑対策計画、それは何ていう名前がいいか分からないですよ。防災の観点から入っていくのか、何の観点から入っていくのか、ゼロカーボンから入っていくのか分からないけれども、小・中学校が終わった後には、そういう構想を持っていますよという、これは発表の仕方は幾らでもあったんであって、裏づけがないから何も言えませんというのは、ちょっとそれは説明責任の在り方としては甘い、脇が甘いんじゃないかなって思いました。
これ以上は、もう何かこの予算の額から離れていくような気がするんであれですけど、ここでやめますけど、説明の仕方って幾らでもあるのかなって思うんです。逆に言うと、皆さんの立てつけになってることを、よくよく理解している市民のほうが絶対少ないです。予算のタイミング、決算のタイミングだとか、どうやって金をつけていくんだとかって、決定してないことは言えないんだとかということに精通されている市民の方のほうが少ないと思うので、私がいつも言っているのは、市民が分かりやすい発信って必要ではないかって、広報広聴の在り方でもこれまで言ってきてるんですけども。公式LINEの在り方とかもしつこく言ってきてますけど、考え方を示すに当たって、裏づけがなければならないということにはならないと思いますので、その辺も含めてちゃんと市民感情に沿った計画性、計画性というのかな、構想性って言ってもいいんですけど、そういうふうにきちんと市民に対して説明できるもの、考え方というのを構築しながら進めていただけたらなと思います。
以上です。
9.議案第22号#1114 / 1963
△9.議案第22号 令和7年度帯広市一般会計補正予算(第11号)歳出第60款諸支出金について
今識史委員#1115 / 1963
◆10番(今識史委員) その裏づけがという話は分かるんです。そういう立てつけだというのも分かるんですけど、これ市民感情に、この間、一般質問でも市民目線で考えられているんでしょうかって様々な、別にこの間のだけじゃなく、この3年間を通して、私はその視点で物を言ってきたつもりなんですけど。確かにやりもしない、計画に載ってない、事業化していないものをやりますとは、はっきりと明言できないのは分かるんですけれども、考え方を持っているということ自体は何も悪いことじゃなくって、その考え方を示して悪いんだったら、帯広圏デジタル化推進構想なんて、あんなもの、考え方ですよね。構想案を出しているだけで、これ許されているわけですよね、構想。だってしかも5年以内に何かやりたいです、10年以内にやりたいです、明確に事業化してないものまで載せているんです。将来こんなこともやりたいですって考えを示しているだけで、それを公約の実績だとまで言っちゃっているわけです。ただ考え方を示しているだけなのに。そこにお金なんかついてないですよ。
なのに、そうやって言えるんだから、別に猛暑対策計画、それは何ていう名前がいいか分からないですよ。防災の観点から入っていくのか、何の観点から入っていくのか、ゼロカーボンから入っていくのか分からないけれども、小・中学校が終わった後には、そういう構想を持っていますよという、これは発表の仕方は幾らでもあったんであって、裏づけがないから何も言えませんというのは、ちょっとそれは説明責任の在り方としては甘い、脇が甘いんじゃないかなって思いました。
これ以上は、もう何かこの予算の額から離れていくような気がするんであれですけど、ここでやめますけど、説明の仕方って幾らでもあるのかなって思うんです。逆に言うと、皆さんの立てつけになってることを、よくよく理解している市民のほうが絶対少ないです。予算のタイミング、決算のタイミングだとか、どうやって金をつけていくんだとかって、決定してないことは言えないんだとかということに精通されている市民の方のほうが少ないと思うので、私がいつも言っているのは、市民が分かりやすい発信って必要ではないかって、広報広聴の在り方でもこれまで言ってきてるんですけども。公式LINEの在り方とかもしつこく言ってきてますけど、考え方を示すに当たって、裏づけがなければならないということにはならないと思いますので、その辺も含めてちゃんと市民感情に沿った計画性、計画性というのかな、構想性って言ってもいいんですけど、そういうふうにきちんと市民に対して説明できるもの、考え方というのを構築しながら進めていただけたらなと思います。
以上です。
播磨和宏委員#1116 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) このあたりは本当に小・中の位置関係だとか立地とか、いろいろ地域関係が影響してくると思うんです。大空は、確かに同じ大空というエリアで、ちょっと中学校と小学校、間がありましたけど、本当に広野と八千代と言ったら、もうグラウンドを挟んでもう目の前にあるというような状況、本当に近い関係にあるというところでいくと、それを義務教育学校の一つにするというよりも、今の状態で小・中の一貫まとめてやる、いろんな形があるんじゃないかなと、本当に思います。複式学級という面でいっても、もう資料のほうで、概要版じゃないほうで見ていくと、本当にもう40年近く、40年以上複式学級で来ているというところでいくと、それを解消するのがもちろん目的にはなってこないんじゃないのかなと。やっぱりそれぞれ地域での願い、学校というのは、本当に地域の中に根づいて、地域がまとまるというか、役割もあるというところでは、地域の願いと子供たちの願いというところを最大限据えるということで形をつくるというのが、ある程度方針はあるとはいえ、大事じゃないかなと思っています。
この流れも今後の取組みというところも、令和8年4月以降に進めていくというところで、具体的に今回の概要版でもいつまでにという期限というのは決めてない形なんでしょうか。やっぱり合意の中で進めていって、一応後期計画も、前期5年、後期5年とたしかあったと思いますけれども、それにとらわれない形なのか、その考えを伺いたいと思います。
播磨和宏委員#1117 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) このあたりは本当に小・中の位置関係だとか立地とか、いろいろ地域関係が影響してくると思うんです。大空は、確かに同じ大空というエリアで、ちょっと中学校と小学校、間がありましたけど、本当に広野と八千代と言ったら、もうグラウンドを挟んでもう目の前にあるというような状況、本当に近い関係にあるというところでいくと、それを義務教育学校の一つにするというよりも、今の状態で小・中の一貫まとめてやる、いろんな形があるんじゃないかなと、本当に思います。複式学級という面でいっても、もう資料のほうで、概要版じゃないほうで見ていくと、本当にもう40年近く、40年以上複式学級で来ているというところでいくと、それを解消するのがもちろん目的にはなってこないんじゃないのかなと。やっぱりそれぞれ地域での願い、学校というのは、本当に地域の中に根づいて、地域がまとまるというか、役割もあるというところでは、地域の願いと子供たちの願いというところを最大限据えるということで形をつくるというのが、ある程度方針はあるとはいえ、大事じゃないかなと思っています。
この流れも今後の取組みというところも、令和8年4月以降に進めていくというところで、具体的に今回の概要版でもいつまでにという期限というのは決めてない形なんでしょうか。やっぱり合意の中で進めていって、一応後期計画も、前期5年、後期5年とたしかあったと思いますけれども、それにとらわれない形なのか、その考えを伺いたいと思います。
大和田三朗委員長#1118 / 1963
○大和田三朗委員長 休憩いたします。
午前11時49分休憩
────────
午前11時50分再開
大和田三朗委員長#1119 / 1963
○大和田三朗委員長 休憩いたします。
午前11時49分休憩
────────
午前11時50分再開
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#1120 / 1963
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 後期計画は、令和9年度までとさせていただいておりますけども、今後地域検討委員会の検討も踏まえながら、協議について進捗を見守りながら進めてまいりたいと考えております。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#1121 / 1963
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 後期計画は、令和9年度までとさせていただいておりますけども、今後地域検討委員会の検討も踏まえながら、協議について進捗を見守りながら進めてまいりたいと考えております。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#1122 / 1963
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 後期計画は、令和9年度までとさせていただいておりますけども、今後地域検討委員会の検討も踏まえながら、協議について進捗を見守りながら進めてまいりたいと考えております。
以上であります。
播磨和宏委員長#1123 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、歳出第60款諸支出金中、下水道事業会計支出金を除く部分について質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#1124 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、歳出第60款諸支出金中、下水道事業会計支出金を除く部分について質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#1125 / 1963
○播磨和宏委員長 別になければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#1126 / 1963
○播磨和宏委員長 別になければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員#1127 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) そういう形で、やっぱりまず地域合意を形成していく、そう取り組んでいくことが大事ですし、今回対象選定とならなかったところは、私の母校も入ってはいるんですけれども、そういう中でも、例えば東小学校の場合だと、担任の先生を毎年替えるというやり方をしていると聞いてます。クラス替えはならないので、各学年1クラスです。ならない分、毎年担任の先生を替える形でちょっと雰囲気を変えながらって、いろんな工夫をしながらやっているというのも聞いてますので、やはりそれぞれの地域に合った形での工夫をしながら、もちろん子供たちもたくさん友達がいれば、それはそれでいい面もありますけれども、授業だとか学ぶというところでは、人数が少ないほうが先生の目も届いたりして、学びが深まったりとか、少ない・多いそれぞれのメリット・デメリットがあると思うので、一遍まず地域と、今回の計画、後期計画が終わっても、多分また新しいのが出てくるとは思いますけれども、そういうときに地域の声と併せて子供たちの声というところを本当に大事にしながら、進めていっていただきたいと思います。
以上です。
播磨和宏委員#1128 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) そういう形で、やっぱりまず地域合意を形成していく、そう取り組んでいくことが大事ですし、今回対象選定とならなかったところは、私の母校も入ってはいるんですけれども、そういう中でも、例えば東小学校の場合だと、担任の先生を毎年替えるというやり方をしていると聞いてます。クラス替えはならないので、各学年1クラスです。ならない分、毎年担任の先生を替える形でちょっと雰囲気を変えながらって、いろんな工夫をしながらやっているというのも聞いてますので、やはりそれぞれの地域に合った形での工夫をしながら、もちろん子供たちもたくさん友達がいれば、それはそれでいい面もありますけれども、授業だとか学ぶというところでは、人数が少ないほうが先生の目も届いたりして、学びが深まったりとか、少ない・多いそれぞれのメリット・デメリットがあると思うので、一遍まず地域と、今回の計画、後期計画が終わっても、多分また新しいのが出てくるとは思いますけれども、そういうときに地域の声と併せて子供たちの声というところを本当に大事にしながら、進めていっていただきたいと思います。
以上です。
播磨和宏委員#1129 / 1963
◆6番(播磨和宏委員) そういう形で、やっぱりまず地域合意を形成していく、そう取り組んでいくことが大事ですし、今回対象選定とならなかったところは、私の母校も入ってはいるんですけれども、そういう中でも、例えば東小学校の場合だと、担任の先生を毎年替えるというやり方をしていると聞いてます。クラス替えはならないので、各学年1クラスです。ならない分、毎年担任の先生を替える形でちょっと雰囲気を変えながらって、いろんな工夫をしながらやっているというのも聞いてますので、やはりそれぞれの地域に合った形での工夫をしながら、もちろん子供たちもたくさん友達がいれば、それはそれでいい面もありますけれども、授業だとか学ぶというところでは、人数が少ないほうが先生の目も届いたりして、学びが深まったりとか、少ない・多いそれぞれのメリット・デメリットがあると思うので、一遍まず地域と、今回の計画、後期計画が終わっても、多分また新しいのが出てくるとは思いますけれども、そういうときに地域の声と併せて子供たちの声というところを本当に大事にしながら、進めていっていただきたいと思います。
以上です。
大和田三朗委員長#1130 / 1963
○大和田三朗委員長 再開いたします。
ほかに。
大和田三朗委員長#1131 / 1963
○大和田三朗委員長 再開いたします。
ほかに。
岡坂忠志委員長#1132 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#1133 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
10.議案第22号#1134 / 1963
△10.議案第22号 令和7年度帯広市一般会計補正予算(第11号)歳出第65款職員費中、諸費について
10.議案第22号#1135 / 1963
△10.議案第22号 令和7年度帯広市一般会計補正予算(第11号)歳出第65款職員費中、諸費について
岡坂忠志委員長#1136 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
谷保寿彦委員#1137 / 1963
◆8番(谷保寿彦委員) 私からは、市民活動情報室について、1つお伺いいたします。
予算書106ページ、住民活動費中、市民協働推進費194万円の内訳と事業内容についてお伺いいたします。
また、市民活動交流センター、市民活動情報室の役割と、過去5年間の利用数、予算の推移についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#1138 / 1963
◆8番(谷保寿彦委員) 私からは、市民活動情報室について、1つお伺いいたします。
予算書106ページ、住民活動費中、市民協働推進費194万円の内訳と事業内容についてお伺いいたします。
また、市民活動交流センター、市民活動情報室の役割と、過去5年間の利用数、予算の推移についてお伺いいたします。
播磨和宏委員長#1139 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、歳出第65款職員費中、諸費について質疑を行います。
播磨和宏委員長#1140 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、歳出第65款職員費中、諸費について質疑を行います。
柴山英介市民活動課長#1141 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 市民協働推進費の関係でございますが、これにつきましては市民や企業との協働を推進するため、現在、道新ビルにございます市民活動交流センター内に市民活動情報室というものを設けまして相談室を配置しております。また、そのほか各コミセンに簡易印刷機を設置いたしまして、利用いただいているというところでございます。
予算の内訳でございますが、市民活動情報室の運営に52万6,000円、簡易印刷機のリース料で141万4,000円となってございます。
あと、市民活動情報室の役割ということでございますが、ボランティアですとかNPOなどの市民活動団体、そういった市民活動団体からの相談に応じるという役割を担ってございまして、過去5年間の利用数で申しますと、令和2年度が374件、令和3年度が462件、令和4年度416件、令和5年度366件、令和6年度337件となってございます。
予算額の過去5年間の推移でございます。令和3年度から令和5年度までが62万5,000円、令和6年度が64万2,000円、今年度につきましては、相談体制の一部見直しを行いましたことによりまして、48万5,000円となってございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#1142 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 市民協働推進費の関係でございますが、これにつきましては市民や企業との協働を推進するため、現在、道新ビルにございます市民活動交流センター内に市民活動情報室というものを設けまして相談室を配置しております。また、そのほか各コミセンに簡易印刷機を設置いたしまして、利用いただいているというところでございます。
予算の内訳でございますが、市民活動情報室の運営に52万6,000円、簡易印刷機のリース料で141万4,000円となってございます。
あと、市民活動情報室の役割ということでございますが、ボランティアですとかNPOなどの市民活動団体、そういった市民活動団体からの相談に応じるという役割を担ってございまして、過去5年間の利用数で申しますと、令和2年度が374件、令和3年度が462件、令和4年度416件、令和5年度366件、令和6年度337件となってございます。
予算額の過去5年間の推移でございます。令和3年度から令和5年度までが62万5,000円、令和6年度が64万2,000円、今年度につきましては、相談体制の一部見直しを行いましたことによりまして、48万5,000円となってございます。
以上でございます。
椎名成委員#1143 / 1963
◆2番(椎名成委員) 私からは2点、1点が給食センターのボイラーの凍結についてともう一つが、不登校児童・生徒の保護者等への相談支援体制の強化という項目で質問させていただきたいと思います。簡潔に行きます。
1月26日に給食センターのボイラーの凍結により給食が提供できない事態が発生したと聞いております。当日の状況についてまず伺います。
もう一つは、不登校児童・生徒の部分は、文科省では、COCOLOプラン等に基づいて、誰一人取り残さない学びの保障に向けた不登校対策を推進しております。保護者が孤立しないで悩みを一人で抱え込まないように、コミュニティ・スクールの仕組みや家庭教育支援チーム等を活用するとともに、関係機関との連携の推進を進めていくことが大切であります。
確認です。
現在、市において関係機関等と連携した不登校児童・生徒の保護者への相談支援体制についての現状を伺います。
椎名成委員#1144 / 1963
◆2番(椎名成委員) 私からは2点、1点が給食センターのボイラーの凍結についてともう一つが、不登校児童・生徒の保護者等への相談支援体制の強化という項目で質問させていただきたいと思います。簡潔に行きます。
1月26日に給食センターのボイラーの凍結により給食が提供できない事態が発生したと聞いております。当日の状況についてまず伺います。
もう一つは、不登校児童・生徒の部分は、文科省では、COCOLOプラン等に基づいて、誰一人取り残さない学びの保障に向けた不登校対策を推進しております。保護者が孤立しないで悩みを一人で抱え込まないように、コミュニティ・スクールの仕組みや家庭教育支援チーム等を活用するとともに、関係機関との連携の推進を進めていくことが大切であります。
確認です。
現在、市において関係機関等と連携した不登校児童・生徒の保護者への相談支援体制についての現状を伺います。
椎名成委員#1145 / 1963
◆2番(椎名成委員) 私からは2点、1点が給食センターのボイラーの凍結についてともう一つが、不登校児童・生徒の保護者等への相談支援体制の強化という項目で質問させていただきたいと思います。簡潔に行きます。
1月26日に給食センターのボイラーの凍結により給食が提供できない事態が発生したと聞いております。当日の状況についてまず伺います。
もう一つは、不登校児童・生徒の部分は、文科省では、COCOLOプラン等に基づいて、誰一人取り残さない学びの保障に向けた不登校対策を推進しております。保護者が孤立しないで悩みを一人で抱え込まないように、コミュニティ・スクールの仕組みや家庭教育支援チーム等を活用するとともに、関係機関との連携の推進を進めていくことが大切であります。
確認です。
現在、市において関係機関等と連携した不登校児童・生徒の保護者への相談支援体制についての現状を伺います。
谷保寿彦委員#1146 / 1963
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。印刷機リース以外ですと、以前よりかは、今最後のお答えですと、若干下がってきていると。それから、利用数です。恐らくこの令和3年度、令和4年度というのはコロナ禍だったと思うんですけども、これが過ぎましてからは若干落ち着いてきているのかなとも捉えております。ボランティア団体、それからNPO団体からの相談に応じているという役割、こちらのほう把握いたしました。
多岐にわたるボランティア団体が帯広市内に存在していると思います。様々な場所で当然活動しておりますし、各種施設、コミセン、そのほか、施設を利用されているとも承知はしておりますけれども、活動時間も当然様々でありますし、活動以外に構成員の方々が集まって、準備とか打合せというのも別個で行うとは考えられておりますけれども、ボランティアなどが集まる会議というのは、当然昼間に限らず、夕方から夜間、早朝、いろんな時間に開催されるということも承知しているんですけども、この情報室、これの開設時間はどうなっているのか、教えてください。
谷保寿彦委員#1147 / 1963
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。印刷機リース以外ですと、以前よりかは、今最後のお答えですと、若干下がってきていると。それから、利用数です。恐らくこの令和3年度、令和4年度というのはコロナ禍だったと思うんですけども、これが過ぎましてからは若干落ち着いてきているのかなとも捉えております。ボランティア団体、それからNPO団体からの相談に応じているという役割、こちらのほう把握いたしました。
多岐にわたるボランティア団体が帯広市内に存在していると思います。様々な場所で当然活動しておりますし、各種施設、コミセン、そのほか、施設を利用されているとも承知はしておりますけれども、活動時間も当然様々でありますし、活動以外に構成員の方々が集まって、準備とか打合せというのも別個で行うとは考えられておりますけれども、ボランティアなどが集まる会議というのは、当然昼間に限らず、夕方から夜間、早朝、いろんな時間に開催されるということも承知しているんですけども、この情報室、これの開設時間はどうなっているのか、教えてください。
今野さゆり学校給食センター長#1148 / 1963
◎今野さゆり学校給食センター長 御質問中、最初に、給食センターのボイラー凍結についての当日の状況についてお答えいたします。
1月26日の朝7時半頃に、機械室のボイラーが凍結していることが分かり、給食センター職員と委託業者が復旧作業を行いましたが、解凍に時間を要したほか、配管が損傷していたことから、翌日まで給食の提供に影響が及んだものでございます。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#1149 / 1963
◎今野さゆり学校給食センター長 御質問中、最初に、給食センターのボイラー凍結についての当日の状況についてお答えいたします。
1月26日の朝7時半頃に、機械室のボイラーが凍結していることが分かり、給食センター職員と委託業者が復旧作業を行いましたが、解凍に時間を要したほか、配管が損傷していたことから、翌日まで給食の提供に影響が及んだものでございます。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#1150 / 1963
◎今野さゆり学校給食センター長 御質問中、最初に、給食センターのボイラー凍結についての当日の状況についてお答えいたします。
1月26日の朝7時半頃に、機械室のボイラーが凍結していることが分かり、給食センター職員と委託業者が復旧作業を行いましたが、解凍に時間を要したほか、配管が損傷していたことから、翌日まで給食の提供に影響が及んだものでございます。
以上でございます。
佐々木勇一委員#1151 / 1963
◆7番(佐々木勇一委員) 私は、中途退職者の退職金のことで質問をしたいと思います。
今回の退職手当に係る補正予算のまず概要についてお伺いをしときたいと思います。
佐々木勇一委員#1152 / 1963
◆7番(佐々木勇一委員) 私は、中途退職者の退職金のことで質問をしたいと思います。
今回の退職手当に係る補正予算のまず概要についてお伺いをしときたいと思います。
佐藤光也人事課長補佐#1153 / 1963
◎佐藤光也人事課長補佐 補正予算の主な内訳につきましては、60歳に到達した職員が定年前に退職を選択したケースを含めた自己都合による退職に係る手当分が2億4,147万7,000円、任期付職員の任期満了に係る退職手当分が1,162万円となってございまして、これに給与改定や失業者の退職手当分、会計年度任用職員の退職手当の不用額などを相殺いたしまして、合計で2億3,473万5,000円の補正予算を計上しているものでございます。
以上でございます。
佐藤光也人事課長補佐#1154 / 1963
◎佐藤光也人事課長補佐 補正予算の主な内訳につきましては、60歳に到達した職員が定年前に退職を選択したケースを含めた自己都合による退職に係る手当分が2億4,147万7,000円、任期付職員の任期満了に係る退職手当分が1,162万円となってございまして、これに給与改定や失業者の退職手当分、会計年度任用職員の退職手当の不用額などを相殺いたしまして、合計で2億3,473万5,000円の補正予算を計上しているものでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#1155 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 市民活動情報室の開設時間は、午後1時から午後5時までとなってございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#1156 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 市民活動情報室の開設時間は、午後1時から午後5時までとなってございます。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#1157 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 御質問中、関係機関と連携した不登校児童・生徒の保護者への相談支援体制について、市の現状についてお答えさせていただきます。
関係機関等と連携した不登校対策につきましては、小・中学校にこころの教室相談員や家庭訪問相談員、スクールソーシャルワーカーを配置しておりまして、子供たちや保護者に寄り添った相談体制を進めるとともに、多様化する相談内容に応じられるよう、子育て支援課や児童相談所などの関係機関と連携しながら支援を進めているところでございます。
また、ひろびろチョイスにおきましては、関係機関と連携した伴走型支援でありますメンター制度を以前から実施しておりまして、不登校児童・生徒やその保護者の悩みに寄り添った支援を行っているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#1158 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 御質問中、関係機関と連携した不登校児童・生徒の保護者への相談支援体制について、市の現状についてお答えさせていただきます。
関係機関等と連携した不登校対策につきましては、小・中学校にこころの教室相談員や家庭訪問相談員、スクールソーシャルワーカーを配置しておりまして、子供たちや保護者に寄り添った相談体制を進めるとともに、多様化する相談内容に応じられるよう、子育て支援課や児童相談所などの関係機関と連携しながら支援を進めているところでございます。
また、ひろびろチョイスにおきましては、関係機関と連携した伴走型支援でありますメンター制度を以前から実施しておりまして、不登校児童・生徒やその保護者の悩みに寄り添った支援を行っているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#1159 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 御質問中、関係機関と連携した不登校児童・生徒の保護者への相談支援体制について、市の現状についてお答えさせていただきます。
関係機関等と連携した不登校対策につきましては、小・中学校にこころの教室相談員や家庭訪問相談員、スクールソーシャルワーカーを配置しておりまして、子供たちや保護者に寄り添った相談体制を進めるとともに、多様化する相談内容に応じられるよう、子育て支援課や児童相談所などの関係機関と連携しながら支援を進めているところでございます。
また、ひろびろチョイスにおきましては、関係機関と連携した伴走型支援でありますメンター制度を以前から実施しておりまして、不登校児童・生徒やその保護者の悩みに寄り添った支援を行っているところでございます。
以上です。
佐々木勇一委員#1160 / 1963
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
そこで、自己都合による退職のうち、年度途中に退職者が発生した場合に、そこの職場で手当てがどうなされているのか、それをお伺いしたいと思います。
佐々木勇一委員#1161 / 1963
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
そこで、自己都合による退職のうち、年度途中に退職者が発生した場合に、そこの職場で手当てがどうなされているのか、それをお伺いしたいと思います。
椎名成委員#1162 / 1963
◆2番(椎名成委員) 給食センターのボイラーのほうなんですけども、機械ですので、ある程度こういう事案はやむを得ないと理解してますが、まず児童・生徒への影響について伺います。
椎名成委員#1163 / 1963
◆2番(椎名成委員) 給食センターのボイラーのほうなんですけども、機械ですので、ある程度こういう事案はやむを得ないと理解してますが、まず児童・生徒への影響について伺います。
椎名成委員#1164 / 1963
◆2番(椎名成委員) 給食センターのボイラーのほうなんですけども、機械ですので、ある程度こういう事案はやむを得ないと理解してますが、まず児童・生徒への影響について伺います。
谷保寿彦委員#1165 / 1963
◆8番(谷保寿彦委員) 非常に短く、限られた時間であるという印象です。相談業務に限れば、この短い開設時間でも可能なのかなと理解できますけれども、準備や打合せなどに利用したい場合は、多少利用しづらいのではないかと思います。
次に、この場所です。場所についてもお伺いしたいと思いますけれども、この情報室は、先ほどお答えにもありましたけども、道新ビルの1階にあります。ということは、利用者が集まる状況となりますと、当然車で来られる方々は、市役所の南側の駐車場を利用したりすると想定されます。であるならば、市役所の10階の会議室、こちらの利用でもよいんじゃないかなと思いますけれども、その点についてお伺いします。
谷保寿彦委員#1166 / 1963
◆8番(谷保寿彦委員) 非常に短く、限られた時間であるという印象です。相談業務に限れば、この短い開設時間でも可能なのかなと理解できますけれども、準備や打合せなどに利用したい場合は、多少利用しづらいのではないかと思います。
次に、この場所です。場所についてもお伺いしたいと思いますけれども、この情報室は、先ほどお答えにもありましたけども、道新ビルの1階にあります。ということは、利用者が集まる状況となりますと、当然車で来られる方々は、市役所の南側の駐車場を利用したりすると想定されます。であるならば、市役所の10階の会議室、こちらの利用でもよいんじゃないかなと思いますけれども、その点についてお伺いします。
今野さゆり学校給食センター長#1167 / 1963
◎今野さゆり学校給食センター長 当日は、ボイラーが使用できないことで、小学校の2つのコースと中学校コースの汁物1品の提供ができなかったところでございます。
また、食器や調理器具等の洗浄ができず、翌日27日の給食提供が困難となったことから、学校が午前授業となったところでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#1168 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 こちらの市民活動情報室につきましては、現在、専門の相談員を常駐させた相談スペースがございます。そのほか市民活動の作業ができるような場といたしまして、簡易印刷機をはじめ、カラーコピー機ですとか、丁合機、裁断機、こういった事務機器を設置しているスペース、作業スペースも確保しているということがございまして、なかなか現状の市役所の会議室ではその対応が難しいものと考えております。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#1169 / 1963
◎千葉優作行政改革主幹 今御質問ございました年度途中の退職者に対する手当てということでお答えをさせていただきますが、年度途中における自己都合退職が発生した場合につきましては、退職が生じました時期や当該職場におけます業務量、または業務の性質、また残された職員の状況などを総合的に勘案しました上で、必要に応じて採用試験合格者の前倒し採用でありますとか、会計年度任用職員の活用などにより対応しているところでございます。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#1170 / 1963
◎今野さゆり学校給食センター長 当日は、ボイラーが使用できないことで、小学校の2つのコースと中学校コースの汁物1品の提供ができなかったところでございます。
また、食器や調理器具等の洗浄ができず、翌日27日の給食提供が困難となったことから、学校が午前授業となったところでございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#1171 / 1963
◎千葉優作行政改革主幹 今御質問ございました年度途中の退職者に対する手当てということでお答えをさせていただきますが、年度途中における自己都合退職が発生した場合につきましては、退職が生じました時期や当該職場におけます業務量、または業務の性質、また残された職員の状況などを総合的に勘案しました上で、必要に応じて採用試験合格者の前倒し採用でありますとか、会計年度任用職員の活用などにより対応しているところでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#1172 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 こちらの市民活動情報室につきましては、現在、専門の相談員を常駐させた相談スペースがございます。そのほか市民活動の作業ができるような場といたしまして、簡易印刷機をはじめ、カラーコピー機ですとか、丁合機、裁断機、こういった事務機器を設置しているスペース、作業スペースも確保しているということがございまして、なかなか現状の市役所の会議室ではその対応が難しいものと考えております。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#1173 / 1963
◎今野さゆり学校給食センター長 当日は、ボイラーが使用できないことで、小学校の2つのコースと中学校コースの汁物1品の提供ができなかったところでございます。
また、食器や調理器具等の洗浄ができず、翌日27日の給食提供が困難となったことから、学校が午前授業となったところでございます。
以上でございます。
佐々木勇一委員#1174 / 1963
◆7番(佐々木勇一委員) 前倒し採用とか、会計年度任用職員の活用などを利用してということで、手当てをしているということなんですね。
そこで、今年度の自己都合による退職の予定者のうち、どのような背景で退職を選択されるケースが多いのかについてお伺いしたいと思います。
谷保寿彦委員#1175 / 1963
◆8番(谷保寿彦委員) 相談員常駐ということの点で考えましても、市役所10階や、例えばたまに使ってますソネビルだったり、そういうところでの短時間の利用というのは難しいこと、それから機器設置のお話がありましたけども、機器設置という観点からも難しいということは把握いたしました。
しかしながら、そうであるならば、この情報室というものが、例えばパソコンやプリンターなどの機器を常設してますプラザ六中とかグリーンプラザにこの情報室を設置されてもよいのではないかと思うんですけれども、あえてこの道新ビルの1階、この場所に設置している理由は何か、最後にお伺いいたします。
谷保寿彦委員#1176 / 1963
◆8番(谷保寿彦委員) 相談員常駐ということの点で考えましても、市役所10階や、例えばたまに使ってますソネビルだったり、そういうところでの短時間の利用というのは難しいこと、それから機器設置のお話がありましたけども、機器設置という観点からも難しいということは把握いたしました。
しかしながら、そうであるならば、この情報室というものが、例えばパソコンやプリンターなどの機器を常設してますプラザ六中とかグリーンプラザにこの情報室を設置されてもよいのではないかと思うんですけれども、あえてこの道新ビルの1階、この場所に設置している理由は何か、最後にお伺いいたします。
椎名成委員#1177 / 1963
◆2番(椎名成委員) 一方、保護者からの声などではどういったものがあったのか、伺います。
椎名成委員#1178 / 1963
◆2番(椎名成委員) 一方、保護者からの声などではどういったものがあったのか、伺います。
椎名成委員#1179 / 1963
◆2番(椎名成委員) 一方、保護者からの声などではどういったものがあったのか、伺います。
佐々木勇一委員#1180 / 1963
◆7番(佐々木勇一委員) 前倒し採用とか、会計年度任用職員の活用などを利用してということで、手当てをしているということなんですね。
そこで、今年度の自己都合による退職の予定者のうち、どのような背景で退職を選択されるケースが多いのかについてお伺いしたいと思います。
今野さゆり学校給食センター長#1181 / 1963
◎今野さゆり学校給食センター長 保護者からでございますが、給食が提供できなかったことについての問合せは、給食センターでは受けていないところでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#1182 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 市民活動交流センターにつきましては、世代や地域を超えた市民の活動及び交流を支援し、中心市街地の活性化と市民協働のまちづくりを推進することを目的に、平成18年に藤丸ビルの8階に開設したものとなってございまして、現在、藤丸の閉店に伴いまして、道新ビルに一時移転しているという状況でございます。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#1183 / 1963
◎今野さゆり学校給食センター長 保護者からでございますが、給食が提供できなかったことについての問合せは、給食センターでは受けていないところでございます。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#1184 / 1963
◎今野さゆり学校給食センター長 保護者からでございますが、給食が提供できなかったことについての問合せは、給食センターでは受けていないところでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#1185 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 市民活動交流センターにつきましては、世代や地域を超えた市民の活動及び交流を支援し、中心市街地の活性化と市民協働のまちづくりを推進することを目的に、平成18年に藤丸ビルの8階に開設したものとなってございまして、現在、藤丸の閉店に伴いまして、道新ビルに一時移転しているという状況でございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#1186 / 1963
◎千葉優作行政改革主幹 本年度に関しましては、あくまでも予定ということでお答えをさせていただきますが、再就職でありますとか、進学を理由とする方が20名となっておりまして、割合としては自己都合による退職予定者全体の約47%、半数近くとなってございます。背景には働き方や待遇に対する価値観の変化でありますとか、キャリアアップへの志向、民間企業の採用活動の活発化などがあるものと捉えてございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#1187 / 1963
◎千葉優作行政改革主幹 本年度に関しましては、あくまでも予定ということでお答えをさせていただきますが、再就職でありますとか、進学を理由とする方が20名となっておりまして、割合としては自己都合による退職予定者全体の約47%、半数近くとなってございます。背景には働き方や待遇に対する価値観の変化でありますとか、キャリアアップへの志向、民間企業の採用活動の活発化などがあるものと捉えてございます。
以上でございます。
椎名成委員#1188 / 1963
◆2番(椎名成委員) そうしましたら、復旧の状況について伺いたいと思います。
椎名成委員#1189 / 1963
◆2番(椎名成委員) そうしましたら、復旧の状況について伺いたいと思います。
佐々木勇一委員#1190 / 1963
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、特に年度途中の自己都合退職者が増加するほど、残る職員の負担というものが出てくるんですよね、少なからず。そういうことになると、さらに俺も辞めようかなというようなことを考えていくような人も出てくるんじゃないかなと、負の連鎖が生じて、そして最終的に窓口だとか福祉だとか、そしてインフラ等といったサービスの水準の低下にもまたつながりかねないんじゃないかなと思うんです。
そこで、近年は非常に若手職員が退職するのが多いって聞いているわけなんで、そこで人数も近年多いんだという話も聞いておるわけなんですよね。そこで、長期的に見たときに、市の中核を担う職員が不足をしていくわけですよね、そうなると。そうなってくる懸念があると私は考えるんです。
それで、市としてこれらの点をしっかりと意識をして、とりわけ若年層を中心にした退職の防止策、先輩職員がよく考えて、なるだけ慣れたときに辞めてもらわないように、何かいい、そういうような指導がないかなと私も考えてるんですよ。
それで、これは役所ばっかじゃないかもしれませんね。ある社長が去年言っとったんですけど、何人採用するということで採用した人には通知をするでしょう。必ず入社式ってあるでしょう。入社式に合格通知を出してるのに来ない人がいるんだそうです。それで、後で聞いたらほかの会社へ就職しましたんでってこつんと言われてショックを受けたという社長さんがいまして、今の若い人はそんな簡単にそうなるのかなと思って、私は思ったんですが、私ももう半分それを聞いてショックだったですね。
そんなようなことがあるんで、非常に若い人を先輩は注意しなきゃ、注意って口で注意じゃなくて、心で注意しとかなくちゃいけないんだなと思いましたね。
そういう時代で、そして子供の数も減ってきてるし、だんだんと窮屈になってくるんだというようなこともあるんで、将来を考えて一つ、ぜひともそういうふうに、一人でも少なく、退職しないように考えてほしいということを申し上げて終わりたいと思います。
谷保寿彦委員#1191 / 1963
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。この市民活動交流センターに関しては、経済部の管轄でありますし、商工費での議論になりますので割愛いたしますけれども、ボランティアのほうは活動場所の近くの施設利用、コミセンなどの施設、こちらのほうを利用し、準備や打合せが可能だとも考えますし、グリーンプラザ2階にはボランティアセンターもございます。
お話にありましたNPOですか、NPOのこの団体立ち上げに関する相談なんかが多いとお伺いしておりますけれども、事業創出の拠点である、例えばLANDとか、こちらも活用すべきではないかと私個人的には考えます。NPOでありましても、当然起業を目指す方や若者たちからの意見聴取というのも可能になると思いますし、多角的な議論というのが、LANDであればできるのかなと考えますので、ぜひとも検討していただきたいと思います。
さらに、今のその情報室のある場所、こちらは近くに学習塾なんかもできましたので、昨今、とかちプラザで自習室として開放されているという話も伺っていますので、こちらのほうも学生向けに自習室として開放するということも、ゾーニングの観点で私も一般質問のほうでしたことはありますけれども、学生とか若者をあの地域に呼び込むということにもつながるのかなと思います。
まとめの意見になりますけれども、この情報室の利用状況や利便性を考えますと、場所の見直しが必要なのではないかと。さらには、機能の分散を図り、少額の事業でありますけれども、部のまたがる事業でもありますけれども、効率的な運用を目指すべきであると申し上げまして、私からの質問は終えたいと思います。
椎名成委員#1192 / 1963
◆2番(椎名成委員) そうしましたら、復旧の状況について伺いたいと思います。
谷保寿彦委員#1193 / 1963
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。この市民活動交流センターに関しては、経済部の管轄でありますし、商工費での議論になりますので割愛いたしますけれども、ボランティアのほうは活動場所の近くの施設利用、コミセンなどの施設、こちらのほうを利用し、準備や打合せが可能だとも考えますし、グリーンプラザ2階にはボランティアセンターもございます。
お話にありましたNPOですか、NPOのこの団体立ち上げに関する相談なんかが多いとお伺いしておりますけれども、事業創出の拠点である、例えばLANDとか、こちらも活用すべきではないかと私個人的には考えます。NPOでありましても、当然起業を目指す方や若者たちからの意見聴取というのも可能になると思いますし、多角的な議論というのが、LANDであればできるのかなと考えますので、ぜひとも検討していただきたいと思います。
さらに、今のその情報室のある場所、こちらは近くに学習塾なんかもできましたので、昨今、とかちプラザで自習室として開放されているという話も伺っていますので、こちらのほうも学生向けに自習室として開放するということも、ゾーニングの観点で私も一般質問のほうでしたことはありますけれども、学生とか若者をあの地域に呼び込むということにもつながるのかなと思います。
まとめの意見になりますけれども、この情報室の利用状況や利便性を考えますと、場所の見直しが必要なのではないかと。さらには、機能の分散を図り、少額の事業でありますけれども、部のまたがる事業でもありますけれども、効率的な運用を目指すべきであると申し上げまして、私からの質問は終えたいと思います。
佐々木勇一委員#1194 / 1963
◆7番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、特に年度途中の自己都合退職者が増加するほど、残る職員の負担というものが出てくるんですよね、少なからず。そういうことになると、さらに俺も辞めようかなというようなことを考えていくような人も出てくるんじゃないかなと、負の連鎖が生じて、そして最終的に窓口だとか福祉だとか、そしてインフラ等といったサービスの水準の低下にもまたつながりかねないんじゃないかなと思うんです。
そこで、近年は非常に若手職員が退職するのが多いって聞いているわけなんで、そこで人数も近年多いんだという話も聞いておるわけなんですよね。そこで、長期的に見たときに、市の中核を担う職員が不足をしていくわけですよね、そうなると。そうなってくる懸念があると私は考えるんです。
それで、市としてこれらの点をしっかりと意識をして、とりわけ若年層を中心にした退職の防止策、先輩職員がよく考えて、なるだけ慣れたときに辞めてもらわないように、何かいい、そういうような指導がないかなと私も考えてるんですよ。
それで、これは役所ばっかじゃないかもしれませんね。ある社長が去年言っとったんですけど、何人採用するということで採用した人には通知をするでしょう。必ず入社式ってあるでしょう。入社式に合格通知を出してるのに来ない人がいるんだそうです。それで、後で聞いたらほかの会社へ就職しましたんでってこつんと言われてショックを受けたという社長さんがいまして、今の若い人はそんな簡単にそうなるのかなと思って、私は思ったんですが、私ももう半分それを聞いてショックだったですね。
そんなようなことがあるんで、非常に若い人を先輩は注意しなきゃ、注意って口で注意じゃなくて、心で注意しとかなくちゃいけないんだなと思いましたね。
そういう時代で、そして子供の数も減ってきてるし、だんだんと窮屈になってくるんだというようなこともあるんで、将来を考えて一つ、ぜひともそういうふうに、一人でも少なく、退職しないように考えてほしいということを申し上げて終わりたいと思います。
大和田三朗委員長#1195 / 1963
○大和田三朗委員長 休憩いたします。
午前11時58分休憩
────────
午後1時0分再開
今野さゆり学校給食センター長#1196 / 1963
◎今野さゆり学校給食センター長 ボイラー凍結の翌日には、部品等が交換できまして、修理が完了したところでございます。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#1197 / 1963
◎今野さゆり学校給食センター長 ボイラー凍結の翌日には、部品等が交換できまして、修理が完了したところでございます。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#1198 / 1963
◎今野さゆり学校給食センター長 ボイラー凍結の翌日には、部品等が交換できまして、修理が完了したところでございます。
以上でございます。
播磨和宏委員長#1199 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
播磨和宏委員長#1200 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
大和田三朗委員長#1201 / 1963
○大和田三朗委員長 休憩いたします。
午前11時58分休憩
────────
午後1時0分再開
大林愛慶委員#1202 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 私も、何点か確認だけはさせていただきたいと思います。
今年の予算額が、先ほども質疑の中でありました。昨年は自己都合退職32名、今年は43名とお聞きしておりますけれども、年代別の退職者の状況、これをまず確認したいと思います。
大和田三朗委員長#1203 / 1963
○大和田三朗委員長 再開いたします。
ほかに。
大和田三朗委員長#1204 / 1963
○大和田三朗委員長 再開いたします。
ほかに。
大林愛慶委員#1205 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 私も、何点か確認だけはさせていただきたいと思います。
今年の予算額が、先ほども質疑の中でありました。昨年は自己都合退職32名、今年は43名とお聞きしておりますけれども、年代別の退職者の状況、これをまず確認したいと思います。
椎名成委員#1206 / 1963
◆2番(椎名成委員) 給食センターでは、今までどういった部分で凍結防止対策を行っていたのか、今までの点検状況について伺います。
椎名成委員#1207 / 1963
◆2番(椎名成委員) 給食センターでは、今までどういった部分で凍結防止対策を行っていたのか、今までの点検状況について伺います。
椎名成委員#1208 / 1963
◆2番(椎名成委員) 給食センターでは、今までどういった部分で凍結防止対策を行っていたのか、今までの点検状況について伺います。
今野さゆり学校給食センター長#1209 / 1963
◎今野さゆり学校給食センター長 ボイラーの保守点検は、年3回行っておりまして、直近では、昨年12月に保守検査を実施し、その時点では問題は見られなかったところでございます。
以上です。
大林愛慶委員#1210 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 私からは、2点お伺いしたいと思います。
まず、1点目は、総務管理費の一般管理費中、市役所庁舎整備費3億5,512万6,000円が計上されております。この事業は、3か年計画と承知しておりますけれども、庁舎高層棟の外壁や屋上防水改修工事、これを実施するものとお聞きをしておりますけれども、3年間かかるということで、工事内容についてお聞きをしたいと思います。
2点目が住民活動費中、コミュニティ施設維持管理事業の384万2,000円、この事業内容と内訳をお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#1211 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 私からは、2点お伺いしたいと思います。
まず、1点目は、総務管理費の一般管理費中、市役所庁舎整備費3億5,512万6,000円が計上されております。この事業は、3か年計画と承知しておりますけれども、庁舎高層棟の外壁や屋上防水改修工事、これを実施するものとお聞きをしておりますけれども、3年間かかるということで、工事内容についてお聞きをしたいと思います。
2点目が住民活動費中、コミュニティ施設維持管理事業の384万2,000円、この事業内容と内訳をお聞きしたいと思います。
今野さゆり学校給食センター長#1212 / 1963
◎今野さゆり学校給食センター長 ボイラーの保守点検は、年3回行っておりまして、直近では、昨年12月に保守検査を実施し、その時点では問題は見られなかったところでございます。
以上です。
今野さゆり学校給食センター長#1213 / 1963
◎今野さゆり学校給食センター長 ボイラーの保守点検は、年3回行っておりまして、直近では、昨年12月に保守検査を実施し、その時点では問題は見られなかったところでございます。
以上です。
佐藤光也人事課長補佐#1214 / 1963
◎佐藤光也人事課長補佐 今年度の退職予定者43名のうち、20代が14名、30代が15名となってございまして、30代以下の若年層が全体の7割を占めておるというような状況でございます。
以上でございます。
佐藤光也人事課長補佐#1215 / 1963
◎佐藤光也人事課長補佐 今年度の退職予定者43名のうち、20代が14名、30代が15名となってございまして、30代以下の若年層が全体の7割を占めておるというような状況でございます。
以上でございます。
大林愛慶委員#1216 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) もう一点確認なんですけど、43名予定されているという中で、この中で体調不良だとか身体、心の疾患というかな、そういった何らかの変化があったという方はどのぐらいいらっしゃるのか、押さえていればお聞きしたいなと思います。
椎名成委員#1217 / 1963
◆2番(椎名成委員) 問題なかったということで、そうすると凍結の原因が何であったかについては、いかがでしょうか。
椎名成委員#1218 / 1963
◆2番(椎名成委員) 問題なかったということで、そうすると凍結の原因が何であったかについては、いかがでしょうか。
石橋秀明総務部総務課長補佐・危機対策課副主幹#1219 / 1963
◎石橋秀明総務部総務課長補佐・危機対策課副主幹 御質問中、庁舎整備に係る外壁、屋上防水改修工事についてお答えいたします。
本工事につきましては、令和8年度から3か年で庁舎高層棟における屋上のアスファルト防水やシーリング工事ですとか、外壁のタイル剥落防止工事、このほか不具合が生じている窓の修繕ですとか、通風窓の設置工事なども実施する予定としております。
以上でございます。
椎名成委員#1220 / 1963
◆2番(椎名成委員) 問題なかったということで、そうすると凍結の原因が何であったかについては、いかがでしょうか。
大林愛慶委員#1221 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) もう一点確認なんですけど、43名予定されているという中で、この中で体調不良だとか身体、心の疾患というかな、そういった何らかの変化があったという方はどのぐらいいらっしゃるのか、押さえていればお聞きしたいなと思います。
石橋秀明総務部総務課長補佐・危機対策課副主幹#1222 / 1963
◎石橋秀明総務部総務課長補佐・危機対策課副主幹 御質問中、庁舎整備に係る外壁、屋上防水改修工事についてお答えいたします。
本工事につきましては、令和8年度から3か年で庁舎高層棟における屋上のアスファルト防水やシーリング工事ですとか、外壁のタイル剥落防止工事、このほか不具合が生じている窓の修繕ですとか、通風窓の設置工事なども実施する予定としております。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#1223 / 1963
◎今野さゆり学校給食センター長 凍結の原因につきましては、ボイラーが設置されております機械室の送風機が運転状況にあったことから、冷え込んだ外気が必要以上に機械室内に取り入れられたことによるものであると委託業者から報告を受けております。
送風機につきましては、日常的に操作するものではないことから、センター職員をはじめ、機械室に出入りする委託業者に確認を行ったものの、操作を行った事実は確認できなかったところでございます。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#1224 / 1963
◎今野さゆり学校給食センター長 凍結の原因につきましては、ボイラーが設置されております機械室の送風機が運転状況にあったことから、冷え込んだ外気が必要以上に機械室内に取り入れられたことによるものであると委託業者から報告を受けております。
送風機につきましては、日常的に操作するものではないことから、センター職員をはじめ、機械室に出入りする委託業者に確認を行ったものの、操作を行った事実は確認できなかったところでございます。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#1225 / 1963
◎今野さゆり学校給食センター長 凍結の原因につきましては、ボイラーが設置されております機械室の送風機が運転状況にあったことから、冷え込んだ外気が必要以上に機械室内に取り入れられたことによるものであると委託業者から報告を受けております。
送風機につきましては、日常的に操作するものではないことから、センター職員をはじめ、機械室に出入りする委託業者に確認を行ったものの、操作を行った事実は確認できなかったところでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#1226 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 御質問中、コミュニティ施設維持管理事業についてお答えいたします。
事業内容につきましては、コミセン等の管理体制を令和9年度から一部無人化するため、ボイラータイマーやキーボックス等を設置するための経費でございます。
予算の内訳でございます。夜間に無人となります施設のボイラー凍結対策といたしまして、オイルヒーターの購入に39万6,000円のほか、ボイラーのタイマースイッチ設置に係る委託料として124万9,000円、管理人不在時の対応といたしまして、施設の鍵を収納するキーボックスの設置ですとか、ナンバーディスプレー機能の導入、これらに219万7,000円を計上しているものでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#1227 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 御質問中、コミュニティ施設維持管理事業についてお答えいたします。
事業内容につきましては、コミセン等の管理体制を令和9年度から一部無人化するため、ボイラータイマーやキーボックス等を設置するための経費でございます。
予算の内訳でございます。夜間に無人となります施設のボイラー凍結対策といたしまして、オイルヒーターの購入に39万6,000円のほか、ボイラーのタイマースイッチ設置に係る委託料として124万9,000円、管理人不在時の対応といたしまして、施設の鍵を収納するキーボックスの設置ですとか、ナンバーディスプレー機能の導入、これらに219万7,000円を計上しているものでございます。
以上でございます。
佐藤光也人事課長補佐#1228 / 1963
◎佐藤光也人事課長補佐 退職する際に各職員から退職理由を私どもは聞き取っておりまして、体調不良を理由としておる職員は10人となってございます。
以上でございます。
佐藤光也人事課長補佐#1229 / 1963
◎佐藤光也人事課長補佐 退職する際に各職員から退職理由を私どもは聞き取っておりまして、体調不良を理由としておる職員は10人となってございます。
以上でございます。
椎名成委員#1230 / 1963
◆2番(椎名成委員) 今要因についても確認が取れました。
今回の質問は、何かそれを責めたりということではないので、今後、やはり保護者の方でも突然の給食提供ができないということで影響があったのではないかなという想像ですけど、そういった部分があるので、再発防止について今後の対策について伺いたいと思います。
椎名成委員#1231 / 1963
◆2番(椎名成委員) 今要因についても確認が取れました。
今回の質問は、何かそれを責めたりということではないので、今後、やはり保護者の方でも突然の給食提供ができないということで影響があったのではないかなという想像ですけど、そういった部分があるので、再発防止について今後の対策について伺いたいと思います。
椎名成委員#1232 / 1963
◆2番(椎名成委員) 今要因についても確認が取れました。
今回の質問は、何かそれを責めたりということではないので、今後、やはり保護者の方でも突然の給食提供ができないということで影響があったのではないかなという想像ですけど、そういった部分があるので、再発防止について今後の対策について伺いたいと思います。
大林愛慶委員#1233 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) それぞれありがとうございました。
それでは、市役所庁舎の整備費についてお伺いしたいと思います。
庁舎は、御存じのとおり12階建てということで大きな建物ですので、今回の躯体工事が3年かかるということは、ある程度理解をしたところでございます。
この庁舎の長寿命化の取組みなんですけれども、主要事業の資料を見ますと、財源の内訳として、基金繰入れが8,882万6,000円となっております。公マネ基金だと思いますけれども、どの基金を繰入れするのか、改めて確認をしたいと思います。
また、基金の繰入れに関して何らかの基準が今あるのかどうなのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#1234 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) それぞれありがとうございました。
それでは、市役所庁舎の整備費についてお伺いしたいと思います。
庁舎は、御存じのとおり12階建てということで大きな建物ですので、今回の躯体工事が3年かかるということは、ある程度理解をしたところでございます。
この庁舎の長寿命化の取組みなんですけれども、主要事業の資料を見ますと、財源の内訳として、基金繰入れが8,882万6,000円となっております。公マネ基金だと思いますけれども、どの基金を繰入れするのか、改めて確認をしたいと思います。
また、基金の繰入れに関して何らかの基準が今あるのかどうなのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#1235 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 体調不良を理由としたのは10名ということでございました。その10名に対しての、その方への支援も含めた対策、対応、そういったものはどのようなものを取り組んできたのか教えていただきたいと思います。
大林愛慶委員#1236 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 体調不良を理由としたのは10名ということでございました。その10名に対しての、その方への支援も含めた対策、対応、そういったものはどのようなものを取り組んできたのか教えていただきたいと思います。
今野さゆり学校給食センター長#1237 / 1963
◎今野さゆり学校給食センター長 再発防止に向けてでございますが、送風機の設定確認を点検内容に含めるなど、保守点検業務の見直しを行い、委託業者との連携を図る中で、今後はこうした事故が起こることのないよう設備の維持管理に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#1238 / 1963
◎今野さゆり学校給食センター長 再発防止に向けてでございますが、送風機の設定確認を点検内容に含めるなど、保守点検業務の見直しを行い、委託業者との連携を図る中で、今後はこうした事故が起こることのないよう設備の維持管理に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
佐藤光也人事課長補佐#1239 / 1963
◎佐藤光也人事課長補佐 体調不良を訴える職員に対しましては、市庁舎11階に健康相談室というところがございまして、そこに常駐してる保健師や看護師が窓口となって健康支援に取り組んでございます。
また、本人の希望に応じて産業医や精神保健医、メンタルヘルスカウンセラーとの面談などを通じて健康不安の軽減につなげているほか、病気休職に至ってしまった職員には定期的に療養状況を確認するなど、健康状態の把握と復職に向けた支援に努めてございます。
なお、休職していた職員が職場に復帰する際には、心と身体を徐々に慣らしていくために、職場リハビリテーションの制度の利用を促すなど、復職時に負荷がかかり過ぎない、大きくなり過ぎないように配慮をしているところでございます。
以上でございます。
石橋秀明総務部総務課長補佐・危機対策課副主幹#1240 / 1963
◎石橋秀明総務部総務課長補佐・危機対策課副主幹 本事業につきましては、中・長期的にその効果が発揮されるものでございまして、起債の活用が可能でありますことから、事業費の75%を市債、一般単独事業債で賄いまして、その残額の25%相当分につきまして、公共施設等整備保全基金、いわゆる公マネ基金を充当するものでございます。
以上でございます。
石橋秀明総務部総務課長補佐・危機対策課副主幹#1241 / 1963
◎石橋秀明総務部総務課長補佐・危機対策課副主幹 本事業につきましては、中・長期的にその効果が発揮されるものでございまして、起債の活用が可能でありますことから、事業費の75%を市債、一般単独事業債で賄いまして、その残額の25%相当分につきまして、公共施設等整備保全基金、いわゆる公マネ基金を充当するものでございます。
以上でございます。
佐藤光也人事課長補佐#1242 / 1963
◎佐藤光也人事課長補佐 体調不良を訴える職員に対しましては、市庁舎11階に健康相談室というところがございまして、そこに常駐してる保健師や看護師が窓口となって健康支援に取り組んでございます。
また、本人の希望に応じて産業医や精神保健医、メンタルヘルスカウンセラーとの面談などを通じて健康不安の軽減につなげているほか、病気休職に至ってしまった職員には定期的に療養状況を確認するなど、健康状態の把握と復職に向けた支援に努めてございます。
なお、休職していた職員が職場に復帰する際には、心と身体を徐々に慣らしていくために、職場リハビリテーションの制度の利用を促すなど、復職時に負荷がかかり過ぎない、大きくなり過ぎないように配慮をしているところでございます。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#1243 / 1963
◎今野さゆり学校給食センター長 再発防止に向けてでございますが、送風機の設定確認を点検内容に含めるなど、保守点検業務の見直しを行い、委託業者との連携を図る中で、今後はこうした事故が起こることのないよう設備の維持管理に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
大林愛慶委員#1244 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 分かりました。この事業は、公マネ基金を充てたということは理解をしたいと思いますけれども、今後、庁舎以外、様々な公共施設の長寿命化ということがこれから取り組まれてくるわけなんですけれども、公マネ基金も順調に寄附が集まればあれですけれども、やはり残高が減少していくということも考えられます。公マネ基金をどのように活用していくのか、ある程度の基準、こういったことを持つのが必要ではないかと私は思うんですけれども、現時点での市の考えをお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#1245 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 体調を悪くされるだとか、メンタルの部分で悪くされるだとか、そういったことはどうしても出てくるのかなと思いますけれども、できればそういうことはないような職場が一番望ましいんですけれども、今お聞きしましたら、例えば職場リハビリテーションの制度、こういったものも使ってるということで、対応はしっかりされてるのかなと思っております。
それで、帯広市も、先ほど答弁いただきましたけれども、若手職員の退職が多くを占めているということでございます。地方公務員全体の離職率、これを調べましたら、国が公表しているものなんですけれども、それによると2021年では20代の離職率が2.3%、それから30代の方が1.6%となっております。近くの2024年度の状況を見ますと、20代が3.0%、30代が2.6%という、増えている状況なんですよね。帯広市の状況をどのように把握されてるのか、まずお聞きをしたいなと思います。
大林愛慶委員#1246 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 体調を悪くされるだとか、メンタルの部分で悪くされるだとか、そういったことはどうしても出てくるのかなと思いますけれども、できればそういうことはないような職場が一番望ましいんですけれども、今お聞きしましたら、例えば職場リハビリテーションの制度、こういったものも使ってるということで、対応はしっかりされてるのかなと思っております。
それで、帯広市も、先ほど答弁いただきましたけれども、若手職員の退職が多くを占めているということでございます。地方公務員全体の離職率、これを調べましたら、国が公表しているものなんですけれども、それによると2021年では20代の離職率が2.3%、それから30代の方が1.6%となっております。近くの2024年度の状況を見ますと、20代が3.0%、30代が2.6%という、増えている状況なんですよね。帯広市の状況をどのように把握されてるのか、まずお聞きをしたいなと思います。
大林愛慶委員#1247 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 分かりました。この事業は、公マネ基金を充てたということは理解をしたいと思いますけれども、今後、庁舎以外、様々な公共施設の長寿命化ということがこれから取り組まれてくるわけなんですけれども、公マネ基金も順調に寄附が集まればあれですけれども、やはり残高が減少していくということも考えられます。公マネ基金をどのように活用していくのか、ある程度の基準、こういったことを持つのが必要ではないかと私は思うんですけれども、現時点での市の考えをお聞きしたいと思います。
椎名成委員#1248 / 1963
◆2番(椎名成委員) 今日、給食費の改定の話もありました。これについては、今後また、いわゆる無償化というか、支援の動きも国のほうでこれから出てくる中で、給食というものは、非常に子供たちにとっても保護者にとっても重要なものということで、今後の提供について、またしっかりと安定して提供できるようにしていただくことを求めて、こちらの質問は終わります。
不登校児童・生徒のほうの質問なんですけども、今年度のひろびろチョイスのメンターの保護者の利用状況を、先日議員の議員政策研究会の中で意見交換した際にも、ちょっと保護者の利用状況に心配な数字があるということを聞いてたんですけども、利用状況と成果についてまず伺います。
椎名成委員#1249 / 1963
◆2番(椎名成委員) 今日、給食費の改定の話もありました。これについては、今後また、いわゆる無償化というか、支援の動きも国のほうでこれから出てくる中で、給食というものは、非常に子供たちにとっても保護者にとっても重要なものということで、今後の提供について、またしっかりと安定して提供できるようにしていただくことを求めて、こちらの質問は終わります。
不登校児童・生徒のほうの質問なんですけども、今年度のひろびろチョイスのメンターの保護者の利用状況を、先日議員の議員政策研究会の中で意見交換した際にも、ちょっと保護者の利用状況に心配な数字があるということを聞いてたんですけども、利用状況と成果についてまず伺います。
椎名成委員#1250 / 1963
◆2番(椎名成委員) 今日、給食費の改定の話もありました。これについては、今後また、いわゆる無償化というか、支援の動きも国のほうでこれから出てくる中で、給食というものは、非常に子供たちにとっても保護者にとっても重要なものということで、今後の提供について、またしっかりと安定して提供できるようにしていただくことを求めて、こちらの質問は終わります。
不登校児童・生徒のほうの質問なんですけども、今年度のひろびろチョイスのメンターの保護者の利用状況を、先日議員の議員政策研究会の中で意見交換した際にも、ちょっと保護者の利用状況に心配な数字があるということを聞いてたんですけども、利用状況と成果についてまず伺います。
佐藤光也人事課長補佐#1251 / 1963
◎佐藤光也人事課長補佐 帯広市におけます一般行政職の退職率でございます。令和3年度、2021年度は20代が4.4%、30代が4.2%、令和6年度、2024年度ですけども20代が4.0%、30代が2.8%となってございまして、いずれも全国平均より高い状況となっております。年によって退職者数に増減はございますが、若年層の退職者数は増加傾向にありまして、課題と認識してございます。
以上でございます。
佐藤光也人事課長補佐#1252 / 1963
◎佐藤光也人事課長補佐 帯広市におけます一般行政職の退職率でございます。令和3年度、2021年度は20代が4.4%、30代が4.2%、令和6年度、2024年度ですけども20代が4.0%、30代が2.8%となってございまして、いずれも全国平均より高い状況となっております。年によって退職者数に増減はございますが、若年層の退職者数は増加傾向にありまして、課題と認識してございます。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#1253 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 令和7年度においてメンター制度での相談を希望しました保護者は11人おりまして、関係団体や相談員がメンターとなりながら、ひろびろチョイス内において保護者としての子供への向き合い方や子供の登校時の気持ちの持ち方などについての相談を受けているところでございます。
メンターからの報告書においては、定期的な相談の機会を設けることによって、保護者の心理的な安全・安定につながるなど、成果が見られているものと認識しているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#1254 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 令和7年度においてメンター制度での相談を希望しました保護者は11人おりまして、関係団体や相談員がメンターとなりながら、ひろびろチョイス内において保護者としての子供への向き合い方や子供の登校時の気持ちの持ち方などについての相談を受けているところでございます。
メンターからの報告書においては、定期的な相談の機会を設けることによって、保護者の心理的な安全・安定につながるなど、成果が見られているものと認識しているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#1255 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 令和7年度においてメンター制度での相談を希望しました保護者は11人おりまして、関係団体や相談員がメンターとなりながら、ひろびろチョイス内において保護者としての子供への向き合い方や子供の登校時の気持ちの持ち方などについての相談を受けているところでございます。
メンターからの報告書においては、定期的な相談の機会を設けることによって、保護者の心理的な安全・安定につながるなど、成果が見られているものと認識しているところでございます。
以上です。
西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹#1256 / 1963
◎西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹 先ほど本庁舎の今回の事業についてはお答えさせていただきましたけども、これ以外の部分ということでありますが、現状は公マネ基金は一定程度の残高があるということですので、現時点で明確な考え方があるということではございませんけれども、いずれにしても今後、毎年度予算編成の中で、そもそも各施設の改修ですとか、更新の優先順位、こういうことをしっかり見定めつつ、国等の補助金ですとか、市債の活用などを図りながら、効果的に、いわゆる公マネ基金の活用を検討していく必要があると認識しているところであります。
以上であります。
西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹#1257 / 1963
◎西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹 先ほど本庁舎の今回の事業についてはお答えさせていただきましたけども、これ以外の部分ということでありますが、現状は公マネ基金は一定程度の残高があるということですので、現時点で明確な考え方があるということではございませんけれども、いずれにしても今後、毎年度予算編成の中で、そもそも各施設の改修ですとか、更新の優先順位、こういうことをしっかり見定めつつ、国等の補助金ですとか、市債の活用などを図りながら、効果的に、いわゆる公マネ基金の活用を検討していく必要があると認識しているところであります。
以上であります。
大林愛慶委員#1258 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 私がイメージしていたのは、例えば何%ぐらいだとかというような、大きな目安というか、そういったものも持ちながら、その時々でいろいろな判断はあるのかなと思いますけれども、そういったものは現状はないということは理解をしたいなと思いますが、毎年の予算編成のとき、予算の質疑のときにもこういったことがこれから議論されるのかなと思っております。
もう一つ、市の庁舎は鉄骨コンクリート造りということになっております。法定耐用年数が47年とも言われておりますけれども、市役所は1992年に建設し、使用後33年経過しているという状況です。この改修によりどの程度長寿命化につながるのか、また今回の改修を契機として、躯体工事、これ以外の各種の設備などの長寿命化にも計画的に取り組んでいく必要があると考えておりますけれども、市の見解をお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#1259 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 2つの年度しか見てませんけど、全国平均は高いということで、帯広市でも若年の退職者が増えているということは数字を見れば分かると思うんですけれども、そのことをどのように分析をされているのか、市の考えをお聞きしたいと思います。
椎名成委員#1260 / 1963
◆2番(椎名成委員) 内容はいいんですけど、やっぱり11人というこの人数の評価です。保護者のメンター制度への登録利用者数11人、これはひろびろチョイス全体の登録者数から見ると、やはりどう考えても十分ではないのかと考えます。市の見解について伺います。
椎名成委員#1261 / 1963
◆2番(椎名成委員) 内容はいいんですけど、やっぱり11人というこの人数の評価です。保護者のメンター制度への登録利用者数11人、これはひろびろチョイス全体の登録者数から見ると、やはりどう考えても十分ではないのかと考えます。市の見解について伺います。
椎名成委員#1262 / 1963
◆2番(椎名成委員) 内容はいいんですけど、やっぱり11人というこの人数の評価です。保護者のメンター制度への登録利用者数11人、これはひろびろチョイス全体の登録者数から見ると、やはりどう考えても十分ではないのかと考えます。市の見解について伺います。
大林愛慶委員#1263 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 2つの年度しか見てませんけど、全国平均は高いということで、帯広市でも若年の退職者が増えているということは数字を見れば分かると思うんですけれども、そのことをどのように分析をされているのか、市の考えをお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#1264 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 私がイメージしていたのは、例えば何%ぐらいだとかというような、大きな目安というか、そういったものも持ちながら、その時々でいろいろな判断はあるのかなと思いますけれども、そういったものは現状はないということは理解をしたいなと思いますが、毎年の予算編成のとき、予算の質疑のときにもこういったことがこれから議論されるのかなと思っております。
もう一つ、市の庁舎は鉄骨コンクリート造りということになっております。法定耐用年数が47年とも言われておりますけれども、市役所は1992年に建設し、使用後33年経過しているという状況です。この改修によりどの程度長寿命化につながるのか、また今回の改修を契機として、躯体工事、これ以外の各種の設備などの長寿命化にも計画的に取り組んでいく必要があると考えておりますけれども、市の見解をお聞きしたいと思います。
奥秋努人事課長#1265 / 1963
◎奥秋努人事課長 先ほどと答弁が重複いたしますが、近年退職の理由として増加しておりますのが転職を理由としたものでございまして。職員自身ですとか、あとは職員のパートナーの出身地へのUターンですとかIターン、あとは職員の自分自身の自己実現、こういったもの、様々な理由で転職に挑戦するという職員が増えていて、結果として退職者数が増えているといった状況下にございます。
転職を理由として帯広市役所を出ていく職員が増えていると、そういった一方で市が新規で採用する職員の半数以上が転職経験者となってございまして、何らかの仕事を経験した上で帯広市役所に入ってくるといった職員が増加しているといった実情もございます。こういった実情を捉えまして、私どもは新しく入ってくる職員も含めて、職員の離職を防止するということを目的といたしまして、若手職員から意見を聞くなどして、職場環境の向上ですとか、職員のストレスの低減につなげるよう取り組んでございまして、今後は転職を経て入庁してくる職員が増えておりますので、こういった職員の人材育成の在り方につきましても検討していくなど、潮流に合わせながら対策に取り組んでいきたいと考えてございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#1266 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 メンター制度の利用につきましては、一度相談があった保護者が、その後に複数回利用につながっている状況もありまして、相談者にとっては、メンター制度に一定程度の満足感を得ているものと認識しているところでありまして、利用回数の多さや利用率の高さをもって評価することは難しいものであると考えているところでございます。
今後は、より利用者が相談しやすいよう、多様な相談に応じることができる相談体制の構築や利用周知の方法等について検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#1267 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 メンター制度の利用につきましては、一度相談があった保護者が、その後に複数回利用につながっている状況もありまして、相談者にとっては、メンター制度に一定程度の満足感を得ているものと認識しているところでありまして、利用回数の多さや利用率の高さをもって評価することは難しいものであると考えているところでございます。
今後は、より利用者が相談しやすいよう、多様な相談に応じることができる相談体制の構築や利用周知の方法等について検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#1268 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 メンター制度の利用につきましては、一度相談があった保護者が、その後に複数回利用につながっている状況もありまして、相談者にとっては、メンター制度に一定程度の満足感を得ているものと認識しているところでありまして、利用回数の多さや利用率の高さをもって評価することは難しいものであると考えているところでございます。
今後は、より利用者が相談しやすいよう、多様な相談に応じることができる相談体制の構築や利用周知の方法等について検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹#1269 / 1963
◎西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹 庁舎の今後の長寿命化の考え方ということかと思いますけれども、平成29年2月に策定いたしました帯広市公共施設マネジメント計画、こちらの中で施設類型ごとの考え方を整理しておりますけれども、この中で本庁舎につきましては、市の行政事務、サービス提供を行う主要な施設でありまして、災害時には防災拠点となるということでありまして、計画的な設備更新や施設改修などによる長寿命化を実施いたしまして施設機能を維持するという形としております。
お話がありましたように本庁舎は築30年たっているということで、老朽化に伴います躯体設備等の老化が顕著になってきております。また、現在稼働している機器につきましても、竣工以来使っているものも多々ございまして、故障等のリスクも年々追うごとに高まってきてます。
これまで故障した設備等は、その都度、修繕等をやってきましたけども、今後、長い年月の中で、そもそも部品がないですとか、直すにも相当程度時間がかかるといった状況も出てきておりまして、これまでのやり方では限界が来ていると認識しておりまして、こうした中で公マネ計画の考え方に基づいて、庁舎をできるだけ長く大切に使っていくという中では、まずは躯体の劣化を防ぐことが最優先であろうと私どもは判断いたしまして、来年度からこの外壁、屋上防水工事に着手するということにしたところでございます。
委員、お話にありました設備の更新ということにつきましても、こちらは今年度実施しております設備更新・浸水対策基本調査ということでやっておりますが、こちらの結果などを踏まえまして、具体的な手法を今後検討し、当然改修等には多額の費用がかかるということも見込まれますので、毎年度の予算編成の中で優先順位を見定めながら取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上であります。
西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹#1270 / 1963
◎西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹 庁舎の今後の長寿命化の考え方ということかと思いますけれども、平成29年2月に策定いたしました帯広市公共施設マネジメント計画、こちらの中で施設類型ごとの考え方を整理しておりますけれども、この中で本庁舎につきましては、市の行政事務、サービス提供を行う主要な施設でありまして、災害時には防災拠点となるということでありまして、計画的な設備更新や施設改修などによる長寿命化を実施いたしまして施設機能を維持するという形としております。
お話がありましたように本庁舎は築30年たっているということで、老朽化に伴います躯体設備等の老化が顕著になってきております。また、現在稼働している機器につきましても、竣工以来使っているものも多々ございまして、故障等のリスクも年々追うごとに高まってきてます。
これまで故障した設備等は、その都度、修繕等をやってきましたけども、今後、長い年月の中で、そもそも部品がないですとか、直すにも相当程度時間がかかるといった状況も出てきておりまして、これまでのやり方では限界が来ていると認識しておりまして、こうした中で公マネ計画の考え方に基づいて、庁舎をできるだけ長く大切に使っていくという中では、まずは躯体の劣化を防ぐことが最優先であろうと私どもは判断いたしまして、来年度からこの外壁、屋上防水工事に着手するということにしたところでございます。
委員、お話にありました設備の更新ということにつきましても、こちらは今年度実施しております設備更新・浸水対策基本調査ということでやっておりますが、こちらの結果などを踏まえまして、具体的な手法を今後検討し、当然改修等には多額の費用がかかるということも見込まれますので、毎年度の予算編成の中で優先順位を見定めながら取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上であります。
奥秋努人事課長#1271 / 1963
◎奥秋努人事課長 先ほどと答弁が重複いたしますが、近年退職の理由として増加しておりますのが転職を理由としたものでございまして。職員自身ですとか、あとは職員のパートナーの出身地へのUターンですとかIターン、あとは職員の自分自身の自己実現、こういったもの、様々な理由で転職に挑戦するという職員が増えていて、結果として退職者数が増えているといった状況下にございます。
転職を理由として帯広市役所を出ていく職員が増えていると、そういった一方で市が新規で採用する職員の半数以上が転職経験者となってございまして、何らかの仕事を経験した上で帯広市役所に入ってくるといった職員が増加しているといった実情もございます。こういった実情を捉えまして、私どもは新しく入ってくる職員も含めて、職員の離職を防止するということを目的といたしまして、若手職員から意見を聞くなどして、職場環境の向上ですとか、職員のストレスの低減につなげるよう取り組んでございまして、今後は転職を経て入庁してくる職員が増えておりますので、こういった職員の人材育成の在り方につきましても検討していくなど、潮流に合わせながら対策に取り組んでいきたいと考えてございます。
以上です。
椎名成委員#1272 / 1963
◆2番(椎名成委員) ただ指摘としては、やっぱりこの人数は少ないと思いますし、メンター以外でも保護者の方が悩みを抱えているという話はよく地域でも聞いております。保護者の親の会の減少ということも、年度末でも実際に起きるということも聞いてますので、ひろびろチョイスに登録している人に限った相談体制ではない相談体制をつくっていくことが必要と考えますが、市の見解を伺います。
椎名成委員#1273 / 1963
◆2番(椎名成委員) ただ指摘としては、やっぱりこの人数は少ないと思いますし、メンター以外でも保護者の方が悩みを抱えているという話はよく地域でも聞いております。保護者の親の会の減少ということも、年度末でも実際に起きるということも聞いてますので、ひろびろチョイスに登録している人に限った相談体制ではない相談体制をつくっていくことが必要と考えますが、市の見解を伺います。
大林愛慶委員#1274 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 分かりました。難しい問題なんですけれども、個人個人仕事に対する目標だとか目指すもの、こういったものは違いがあって、多様化してきているのかなと思っております。そういった理由では、新たな転職という自分の夢をかなえるための転職ということはもちろん理解するわけなんですけれども、転職を妨げるものではあってはならないというのはありますよね。抑えつけてここにいれということにはなりませんので、仕事の魅力を感じる前に転職してしまう、市役所を辞めてしまうということはとても残念だと感じますので、早く帯広市役所の魅力を感じていただきたいなと思っとるんですけれども、これまでも言われたとおり、職場環境、こういったものの改善だとか、職場の人間関係の改善、こういったものも市、行政としても、これまで自らやってきたとは思っていますけれども、若者が転職するという流れ、これは現実にあるのかなと考えていますので、そういった中では、抽象的で申し訳ないんですけれども、魅力ある帯広市役所、こういったものはどういったものなんだということも含めて検討し、広げていくということも含めて頑張っていただきたいと思います。
以上です。
椎名成委員#1275 / 1963
◆2番(椎名成委員) ただ指摘としては、やっぱりこの人数は少ないと思いますし、メンター以外でも保護者の方が悩みを抱えているという話はよく地域でも聞いております。保護者の親の会の減少ということも、年度末でも実際に起きるということも聞いてますので、ひろびろチョイスに登録している人に限った相談体制ではない相談体制をつくっていくことが必要と考えますが、市の見解を伺います。
大林愛慶委員#1276 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 分かりました。
この事業でどの程度長寿命化になるのかというような具体的な部分、お答えはなかったのかなと思いますけれども、築33年ということも含めて、今からしっかりやっていくということは十分必要だと思っておりますし、答弁にもございましたけれども、今年度実施しました施設更新などの調査結果、これがこれから出てくるということも言われておりましたので、そういったものも含めて着実に取組みを進めていっていただきたいということを申し上げたいと思います。
次に、コミセンの施設管理でございます。
コミュニティ施設維持管理事業では、384万2,000円ということでお伺いをいたしました。2027年度から、コミセンの一部無人化のために、ボイラーだとか、ボイラーのタイマーですね、またキーボックスの設置というものを進めていくんだという答弁をいただいたと思っております。
問題は、どの施設を無人化するのか、また無人化はどのような計画で進めていこうとしているのか、考えを伺いたいと思います。
大林愛慶委員#1277 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 分かりました。
この事業でどの程度長寿命化になるのかというような具体的な部分、お答えはなかったのかなと思いますけれども、築33年ということも含めて、今からしっかりやっていくということは十分必要だと思っておりますし、答弁にもございましたけれども、今年度実施しました施設更新などの調査結果、これがこれから出てくるということも言われておりましたので、そういったものも含めて着実に取組みを進めていっていただきたいということを申し上げたいと思います。
次に、コミセンの施設管理でございます。
コミュニティ施設維持管理事業では、384万2,000円ということでお伺いをいたしました。2027年度から、コミセンの一部無人化のために、ボイラーだとか、ボイラーのタイマーですね、またキーボックスの設置というものを進めていくんだという答弁をいただいたと思っております。
問題は、どの施設を無人化するのか、また無人化はどのような計画で進めていこうとしているのか、考えを伺いたいと思います。
大林愛慶委員#1278 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 分かりました。難しい問題なんですけれども、個人個人仕事に対する目標だとか目指すもの、こういったものは違いがあって、多様化してきているのかなと思っております。そういった理由では、新たな転職という自分の夢をかなえるための転職ということはもちろん理解するわけなんですけれども、転職を妨げるものではあってはならないというのはありますよね。抑えつけてここにいれということにはなりませんので、仕事の魅力を感じる前に転職してしまう、市役所を辞めてしまうということはとても残念だと感じますので、早く帯広市役所の魅力を感じていただきたいなと思っとるんですけれども、これまでも言われたとおり、職場環境、こういったものの改善だとか、職場の人間関係の改善、こういったものも市、行政としても、これまで自らやってきたとは思っていますけれども、若者が転職するという流れ、これは現実にあるのかなと考えていますので、そういった中では、抽象的で申し訳ないんですけれども、魅力ある帯広市役所、こういったものはどういったものなんだということも含めて検討し、広げていくということも含めて頑張っていただきたいと思います。
以上です。
播磨和宏委員長#1279 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
新井英樹学校教育指導課長#1280 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 関係機関と連携した保護者の支援体制につきましては、ひろびろチョイスのメンター制度以外においても市P連やフリースクールなどの関係機関が開催する学習会や講演会などにおきまして、子育てに関する情報提供や保護者同士の交流をする機会にもなっているということから、これまでと同様、学校を通じて開催案内等を配布しながら、保護者への周知を図ってまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#1281 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 関係機関と連携した保護者の支援体制につきましては、ひろびろチョイスのメンター制度以外においても市P連やフリースクールなどの関係機関が開催する学習会や講演会などにおきまして、子育てに関する情報提供や保護者同士の交流をする機会にもなっているということから、これまでと同様、学校を通じて開催案内等を配布しながら、保護者への周知を図ってまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#1282 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 関係機関と連携した保護者の支援体制につきましては、ひろびろチョイスのメンター制度以外においても市P連やフリースクールなどの関係機関が開催する学習会や講演会などにおきまして、子育てに関する情報提供や保護者同士の交流をする機会にもなっているということから、これまでと同様、学校を通じて開催案内等を配布しながら、保護者への周知を図ってまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
柴山英介市民活動課長#1283 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 コミセン等の無人化ということでございますが、コミセン全10施設につきましては、現在と変わらず、開館時間9時から22時までは管理人を配置する考えでございます。
今考えておりますのが、福祉センター31施設につきましては、利用状況や施設規模に応じまして、一部時間帯を無人化するという考えでおります。
施設ごとの現状の考えでございますが、3パターンございます。
まず1つ目、午前、午後、夜間、全ての時間に管理人を配置する施設としまして、大空、つつじが丘、みなみ野、この3施設、2つ目として、午前、午後に管理人を配置し、夜間は無人とする施設、清流の里、きぼう、栄、以上3施設、残りの25施設については、午前中のみ管理人を配置するということで今考えてございます。
この内容につきましては、先日、各施設の運営委員会及び管理人に対しまして、説明会等の中でこうした検討案というのを説明をさせていただきました。おおむね理解はいただいているところではあるんですが、来年度においても引き続き運営委員会さんとは協議を行いながら意見聴取をして進めていきたいと考えておりますのと、加えまして施設の利用者に対しましては、この検討案がまとまった段階で、なるべく早期に各地域において施設の新たな管理体制に関する説明会、こういったのを開催していきたいと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#1284 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 コミセン等の無人化ということでございますが、コミセン全10施設につきましては、現在と変わらず、開館時間9時から22時までは管理人を配置する考えでございます。
今考えておりますのが、福祉センター31施設につきましては、利用状況や施設規模に応じまして、一部時間帯を無人化するという考えでおります。
施設ごとの現状の考えでございますが、3パターンございます。
まず1つ目、午前、午後、夜間、全ての時間に管理人を配置する施設としまして、大空、つつじが丘、みなみ野、この3施設、2つ目として、午前、午後に管理人を配置し、夜間は無人とする施設、清流の里、きぼう、栄、以上3施設、残りの25施設については、午前中のみ管理人を配置するということで今考えてございます。
この内容につきましては、先日、各施設の運営委員会及び管理人に対しまして、説明会等の中でこうした検討案というのを説明をさせていただきました。おおむね理解はいただいているところではあるんですが、来年度においても引き続き運営委員会さんとは協議を行いながら意見聴取をして進めていきたいと考えておりますのと、加えまして施設の利用者に対しましては、この検討案がまとまった段階で、なるべく早期に各地域において施設の新たな管理体制に関する説明会、こういったのを開催していきたいと考えております。
以上でございます。
播磨和宏委員長#1285 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
椎名成委員#1286 / 1963
◆2番(椎名成委員) 先日もぷれいおん・とかちの勉強会に谷保委員も一緒に出ておりました。やはり非常にそういった学習会なども効果的だと思いますし、いろんな部分で保護者に寄り添う体制づくりが必要だと思います。今後の動きの中で、これは12月の市内で行われた勉強会で、文科省の方が直接来られてという、こちらも教育長も参加されておりました。様々多くの教育関係の方が参加されておりました。そこでもあったんですけども、不登校児童・生徒の保護者等への相談支援、学習会の実施、広報提供整備など、支援体制を強化するための経費の補助等、予算づけの動きがあるよということで、先日のぷれいおんとの意見交換会でも提案がありました。こういった支援、予算などを活用した動きを市としても進めるべきと思います。
最後に、保護者の支援体制だけではないんですけども、充実を図るための取組みについて市の考えを伺いたいと思います。
大塚徹委員#1287 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 今、これ、私も大変優秀な職員ほどいなくなってしまうというのを、この20年間目の当たりにしております。私の近辺もノイローゼになって、いろんなところに回って、最終的には辞めてしまったと。大変優秀な方が多いのかなという気がいたしております。
それで、私は思うんだけど、今大林委員、佐々木委員に一般論的なことをおっしゃってるんですけども、これは人事課だけの問題ではないな、人事課が対応すればいいのではなくて、担当部の管理職がよくその状況を把握しながら、特に若手職員の意識を守ってあげるという行政感がなければ、これはなかなか人事課だけでこうやっております、やっておりますという話を聞いたけども、大変厳しいんではないかなという気がいたします。管理職がそれぞれその思いを受けて、若手職員の思いを受けて、異動させるとか、それからまたいろんな面の状況を変えてあげるってことをしなければいけないのかなと思います。
それで、この問題点の中で、私はよく考えてるんだけど、市役所というのは教育長がいらっしゃるけど、学校と違って、学校は校長だとか教頭をやれば、3年間いれば異動できるんですけども、帯広市役所の場合、異動するといっても、東京に行く方もたまにはいらっしゃるけども、この中しか、5階、6階とか異動してる中で1回人間関係が駄目になると、なかなか厳しいんだろうなと私は思いますね。
そういうこともあって、なかなか環境の変化がなさ過ぎるということが、そういう原因なのかなと思いますけども、改めてそういう考え方、人事課だけでは駄目なんだという、各管理職の部下へ、部下というか、若手職員に対しての心遣いというのを私は足りないんじゃないかなと感じるわけでありますけども、その点いかがでしょうか。
大塚徹委員#1288 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 今、これ、私も大変優秀な職員ほどいなくなってしまうというのを、この20年間目の当たりにしております。私の近辺もノイローゼになって、いろんなところに回って、最終的には辞めてしまったと。大変優秀な方が多いのかなという気がいたしております。
それで、私は思うんだけど、今大林委員、佐々木委員に一般論的なことをおっしゃってるんですけども、これは人事課だけの問題ではないな、人事課が対応すればいいのではなくて、担当部の管理職がよくその状況を把握しながら、特に若手職員の意識を守ってあげるという行政感がなければ、これはなかなか人事課だけでこうやっております、やっておりますという話を聞いたけども、大変厳しいんではないかなという気がいたします。管理職がそれぞれその思いを受けて、若手職員の思いを受けて、異動させるとか、それからまたいろんな面の状況を変えてあげるってことをしなければいけないのかなと思います。
それで、この問題点の中で、私はよく考えてるんだけど、市役所というのは教育長がいらっしゃるけど、学校と違って、学校は校長だとか教頭をやれば、3年間いれば異動できるんですけども、帯広市役所の場合、異動するといっても、東京に行く方もたまにはいらっしゃるけども、この中しか、5階、6階とか異動してる中で1回人間関係が駄目になると、なかなか厳しいんだろうなと私は思いますね。
そういうこともあって、なかなか環境の変化がなさ過ぎるということが、そういう原因なのかなと思いますけども、改めてそういう考え方、人事課だけでは駄目なんだという、各管理職の部下へ、部下というか、若手職員に対しての心遣いというのを私は足りないんじゃないかなと感じるわけでありますけども、その点いかがでしょうか。
大林愛慶委員#1289 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 今、答弁ございましたけれども、コミセンはこれまでどおり、午前、午後、夜間ということで配置をしていく。それから、福祉センターは3つのパターン、こういったことを検討するということでお答えがあったのかなと思っております。
これに先立って、コミセン運営委員会、また管理人に説明を行ったということではございますけれども、今後、やはり利用者、また利用団体へ説明するということで御答弁いただきましたけれども、丁寧な説明、それからそれに伴って多くの御意見、こういったものも出てくると思いますけれども、そういった対応をどのように市は考えているのか、お聞きをしたいと思います。
椎名成委員#1290 / 1963
◆2番(椎名成委員) 先日もぷれいおん・とかちの勉強会に谷保委員も一緒に出ておりました。やはり非常にそういった学習会なども効果的だと思いますし、いろんな部分で保護者に寄り添う体制づくりが必要だと思います。今後の動きの中で、これは12月の市内で行われた勉強会で、文科省の方が直接来られてという、こちらも教育長も参加されておりました。様々多くの教育関係の方が参加されておりました。そこでもあったんですけども、不登校児童・生徒の保護者等への相談支援、学習会の実施、広報提供整備など、支援体制を強化するための経費の補助等、予算づけの動きがあるよということで、先日のぷれいおんとの意見交換会でも提案がありました。こういった支援、予算などを活用した動きを市としても進めるべきと思います。
最後に、保護者の支援体制だけではないんですけども、充実を図るための取組みについて市の考えを伺いたいと思います。
椎名成委員#1291 / 1963
◆2番(椎名成委員) 先日もぷれいおん・とかちの勉強会に谷保委員も一緒に出ておりました。やはり非常にそういった学習会なども効果的だと思いますし、いろんな部分で保護者に寄り添う体制づくりが必要だと思います。今後の動きの中で、これは12月の市内で行われた勉強会で、文科省の方が直接来られてという、こちらも教育長も参加されておりました。様々多くの教育関係の方が参加されておりました。そこでもあったんですけども、不登校児童・生徒の保護者等への相談支援、学習会の実施、広報提供整備など、支援体制を強化するための経費の補助等、予算づけの動きがあるよということで、先日のぷれいおんとの意見交換会でも提案がありました。こういった支援、予算などを活用した動きを市としても進めるべきと思います。
最後に、保護者の支援体制だけではないんですけども、充実を図るための取組みについて市の考えを伺いたいと思います。
大林愛慶委員#1292 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 今、答弁ございましたけれども、コミセンはこれまでどおり、午前、午後、夜間ということで配置をしていく。それから、福祉センターは3つのパターン、こういったことを検討するということでお答えがあったのかなと思っております。
これに先立って、コミセン運営委員会、また管理人に説明を行ったということではございますけれども、今後、やはり利用者、また利用団体へ説明するということで御答弁いただきましたけれども、丁寧な説明、それからそれに伴って多くの御意見、こういったものも出てくると思いますけれども、そういった対応をどのように市は考えているのか、お聞きをしたいと思います。
柴山英介市民活動課長#1293 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 特に福祉センターにつきましては、この無人化によりまして鍵の開け閉めですとか、これまでと異なり、利用者に協力を求めていくという場面も出てくるということでございますので、先ほど答弁いたしましたようになるべく早期に説明会は開催しようと思っておりますし、その説明会の中で具体的な利用方法なども利用者に説明を行うとともに、利用者の声も実際にお聞きしながら、丁寧な対応に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#1294 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 特に福祉センターにつきましては、この無人化によりまして鍵の開け閉めですとか、これまでと異なり、利用者に協力を求めていくという場面も出てくるということでございますので、先ほど答弁いたしましたようになるべく早期に説明会は開催しようと思っておりますし、その説明会の中で具体的な利用方法なども利用者に説明を行うとともに、利用者の声も実際にお聞きしながら、丁寧な対応に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#1295 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 不登校児童・生徒の保護者の相談体制につきまして、国のそういった動きもあるということもありますが、国や北海道のほうからは、現段階においては具体的な事業の内容等についてはまだ示されていない段階でもありますが、今後国や北海道からのそういった通知を受けた段階で、情報収集に努めてまいりたいなと考えているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#1296 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 不登校児童・生徒の保護者の相談体制につきまして、国のそういった動きもあるということもありますが、国や北海道のほうからは、現段階においては具体的な事業の内容等についてはまだ示されていない段階でもありますが、今後国や北海道からのそういった通知を受けた段階で、情報収集に努めてまいりたいなと考えているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#1297 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 不登校児童・生徒の保護者の相談体制につきまして、国のそういった動きもあるということもありますが、国や北海道のほうからは、現段階においては具体的な事業の内容等についてはまだ示されていない段階でもありますが、今後国や北海道からのそういった通知を受けた段階で、情報収集に努めてまいりたいなと考えているところでございます。
以上です。
千葉優作行政改革主幹#1298 / 1963
◎千葉優作行政改革主幹 若手職員を中心とした部下職員のマネジメントというか、管理の部分かと思いますけれども、これに関しましては我々も管理職になられる方中心にマネジメントに関する研修の機会を設けていたりとか、特に最近若手職員の取扱いについて難しいという相談も来てますので、そういった部分を中心に厚めに研修を展開するなど、接し方というかコミュニケーションの取り方も含めた研修を組んだりしながら、組織の活性化、もしくは若手の定着にもつなげていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#1299 / 1963
◎千葉優作行政改革主幹 若手職員を中心とした部下職員のマネジメントというか、管理の部分かと思いますけれども、これに関しましては我々も管理職になられる方中心にマネジメントに関する研修の機会を設けていたりとか、特に最近若手職員の取扱いについて難しいという相談も来てますので、そういった部分を中心に厚めに研修を展開するなど、接し方というかコミュニケーションの取り方も含めた研修を組んだりしながら、組織の活性化、もしくは若手の定着にもつなげていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#1300 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 私の時代もバブルというのがあって、就職がすごくいい時代があって、やはり定着しない、いいところ、いいところに流れていくというのは昔からありました。それで、ただ今は少子化の問題で就職が幾らでもあるから、ほかでもあるということもあるから転職をしていくという流れはあるんでしょう。
実際に、私の息子も33歳で、この前帯広市はちょうど社会人中途採用もやってるからチャンスだぞと言ったら、全然興味を示さなかったんですよ。というのは、私の時代は大学に行けない優秀な方たちが帯広市役所に結構入られました。家庭の事情で大学に行けないという方が増えました。そういう方がたくさんいて、私は市役所の人は優秀だというイメージのある世代でありますけども、今は大分違うのかなという気がいたします。うちの息子は特別優秀でもない、そこら辺の一般の若手なんですけども、それでさえ、いや、市役所はもういいわとかと言われると、私もショックでしたね。
そういう感覚が若手にあるということも踏まえながら、やらなきゃいけないという苦労もあると思います。ハラスメントといえば、私もハラスメントの塊みたいな人間ですけども、なるべく直そうと思って今努力はしてますけども、若い人に対するいろんなハラスメントというものをもう少し意識していかないと、若手を抑えていくことはできないのかなと私自身も反省しながら考えております。
それも踏まえて、今千葉さんが一般論的なことも、なかなか難しいことは分かりますけども、私どもでもいろんな職員の方とお付き合いして、いい方がいらっしゃらなくなっちゃうと大変寂しいですよ。一緒に十何年もいて、20年もいて、この職員は将来、お二人みたく、副市長だとか教育長みたく偉くなっていくのかなと思ったら辞めちゃったとか、そういう方をどうにかして引き止めなきゃいけないということを、私も、議員の皆さんも含めて、市職員の方と考えていかなければいけない大きな問題だなと思っておるわけでありますが、その点を含めまして、最後に職員を毎度毎度増えてきます、増えてきますってお話を聞きながら、大変寂しい、苦しい思いをしてるわけでありますが、ぜひともその点、帯広市の所感をもう一回お願いいたします。
大林愛慶委員#1301 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 分かりました。
今回、再来年度で無人化するということで、利用者に不便を感じさせない、不便さを発生させない、こういった視点が必要だと思っております。
先ほどもボイラーのタイマー、それからキーボックス、こういったものを設置するということで答弁がございましたけれども、その詳細について確認をさせていただきたいと思います。
大林愛慶委員#1302 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 分かりました。
今回、再来年度で無人化するということで、利用者に不便を感じさせない、不便さを発生させない、こういった視点が必要だと思っております。
先ほどもボイラーのタイマー、それからキーボックス、こういったものを設置するということで答弁がございましたけれども、その詳細について確認をさせていただきたいと思います。
椎名成委員#1303 / 1963
◆2番(椎名成委員) 最後、意見ですけども、メンターをぷれいおんさんのほうでも独自でやっている中で実績値があるんでしょうね。ということは、ひろびろチョイスに登録してない方でも多くの必要性があり、実績があるわけなんです。なので、やはり親だけではないんですけども、相談支援体制の強化を求めて、また親の会などの開催のときの費用、その場所、コミセンなどを使ってて、やっぱり手弁当でやっている。でも市もそれは全然支援していい費用面だと思いますので、そういった部分も今後進めていただきたいことを求めて、私の質問を終わります。
椎名成委員#1304 / 1963
◆2番(椎名成委員) 最後、意見ですけども、メンターをぷれいおんさんのほうでも独自でやっている中で実績値があるんでしょうね。ということは、ひろびろチョイスに登録してない方でも多くの必要性があり、実績があるわけなんです。なので、やはり親だけではないんですけども、相談支援体制の強化を求めて、また親の会などの開催のときの費用、その場所、コミセンなどを使ってて、やっぱり手弁当でやっている。でも市もそれは全然支援していい費用面だと思いますので、そういった部分も今後進めていただきたいことを求めて、私の質問を終わります。
大塚徹委員#1305 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 私の時代もバブルというのがあって、就職がすごくいい時代があって、やはり定着しない、いいところ、いいところに流れていくというのは昔からありました。それで、ただ今は少子化の問題で就職が幾らでもあるから、ほかでもあるということもあるから転職をしていくという流れはあるんでしょう。
実際に、私の息子も33歳で、この前帯広市はちょうど社会人中途採用もやってるからチャンスだぞと言ったら、全然興味を示さなかったんですよ。というのは、私の時代は大学に行けない優秀な方たちが帯広市役所に結構入られました。家庭の事情で大学に行けないという方が増えました。そういう方がたくさんいて、私は市役所の人は優秀だというイメージのある世代でありますけども、今は大分違うのかなという気がいたします。うちの息子は特別優秀でもない、そこら辺の一般の若手なんですけども、それでさえ、いや、市役所はもういいわとかと言われると、私もショックでしたね。
そういう感覚が若手にあるということも踏まえながら、やらなきゃいけないという苦労もあると思います。ハラスメントといえば、私もハラスメントの塊みたいな人間ですけども、なるべく直そうと思って今努力はしてますけども、若い人に対するいろんなハラスメントというものをもう少し意識していかないと、若手を抑えていくことはできないのかなと私自身も反省しながら考えております。
それも踏まえて、今千葉さんが一般論的なことも、なかなか難しいことは分かりますけども、私どもでもいろんな職員の方とお付き合いして、いい方がいらっしゃらなくなっちゃうと大変寂しいですよ。一緒に十何年もいて、20年もいて、この職員は将来、お二人みたく、副市長だとか教育長みたく偉くなっていくのかなと思ったら辞めちゃったとか、そういう方をどうにかして引き止めなきゃいけないということを、私も、議員の皆さんも含めて、市職員の方と考えていかなければいけない大きな問題だなと思っておるわけでありますが、その点を含めまして、最後に職員を毎度毎度増えてきます、増えてきますってお話を聞きながら、大変寂しい、苦しい思いをしてるわけでありますが、ぜひともその点、帯広市の所感をもう一回お願いいたします。
椎名成委員#1306 / 1963
◆2番(椎名成委員) 最後、意見ですけども、メンターをぷれいおんさんのほうでも独自でやっている中で実績値があるんでしょうね。ということは、ひろびろチョイスに登録してない方でも多くの必要性があり、実績があるわけなんです。なので、やはり親だけではないんですけども、相談支援体制の強化を求めて、また親の会などの開催のときの費用、その場所、コミセンなどを使ってて、やっぱり手弁当でやっている。でも市もそれは全然支援していい費用面だと思いますので、そういった部分も今後進めていただきたいことを求めて、私の質問を終わります。
岡坂忠志委員長#1307 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
柴山英介市民活動課長#1308 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 無人化ということと併せまして、令和9年度から施設の住み込み管理人を廃止するということでございまして、これに伴いまして、夜間のボイラーの凍結対策を行う必要性が生じたということでございます。このことによりまして、集中ボイラーを設置しておりますコミセンに、ボイラータイマー、あとオイルヒーター、こういったものを設置し、これにつきましては管理人が管理を行うということで今考えてございます。
また、一部管理人が不在となる時間帯が生じる福祉センターにつきましては、暗証番号式のキーボックスを設置をいたします。管理人が不在の時間帯に利用者によってこの施設の開け閉めができるようにしたいと考えてございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#1309 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 無人化ということと併せまして、令和9年度から施設の住み込み管理人を廃止するということでございまして、これに伴いまして、夜間のボイラーの凍結対策を行う必要性が生じたということでございます。このことによりまして、集中ボイラーを設置しておりますコミセンに、ボイラータイマー、あとオイルヒーター、こういったものを設置し、これにつきましては管理人が管理を行うということで今考えてございます。
また、一部管理人が不在となる時間帯が生じる福祉センターにつきましては、暗証番号式のキーボックスを設置をいたします。管理人が不在の時間帯に利用者によってこの施設の開け閉めができるようにしたいと考えてございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#1310 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#1311 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
千葉優作行政改革主幹#1312 / 1963
◎千葉優作行政改革主幹 御意見いただきましてありがとうございます。退職を、今お話があったように、選択される背景には様々ございまして、特に最近の終身雇用に対する価値観の変化でありますとか、労働市場が売手市場となる中での人材の流動化の進行なんていうところにつきましては、なかなか社会情勢の変化ということもございまして、それそのものにあらがうことというのはなかなか難しいのかなと感じております。
ただ一方で、志を、今委員おっしゃっていただいたように、高く持って入っていただいた職員の方々のモチベーションの維持向上というところは、我々が取り得る、手を出せる領域なのかなとも考えてございます。そういった部分の労働環境の改善なんていうところについては、引き続き我々もやってまいりたいなと思ってますんで、一般論的になって申し訳ないんですけども、現状では我々市役所としては特に若手職員の要望を聞きながら、時差勤務でありますとか、テレワーク、もしくはナチュラルビズなんていう新たな取組みも始めたところでございまして、それに加えまして育児休業の取得環境の整備でありますとか、専門分野での活躍を見据えました専門職の採用区分を拡充するなど、キャリアアップ、キャリアパスをそれぞれの若手職員が描けるように、そして最終的には働き続けていただけるような様々な取組みを展開しているところでございます。
今後におきましても、こうした一つひとつのアクションを積み重ねて、離職の防止につなげていきたいと考えてございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#1313 / 1963
◎千葉優作行政改革主幹 御意見いただきましてありがとうございます。退職を、今お話があったように、選択される背景には様々ございまして、特に最近の終身雇用に対する価値観の変化でありますとか、労働市場が売手市場となる中での人材の流動化の進行なんていうところにつきましては、なかなか社会情勢の変化ということもございまして、それそのものにあらがうことというのはなかなか難しいのかなと感じております。
ただ一方で、志を、今委員おっしゃっていただいたように、高く持って入っていただいた職員の方々のモチベーションの維持向上というところは、我々が取り得る、手を出せる領域なのかなとも考えてございます。そういった部分の労働環境の改善なんていうところについては、引き続き我々もやってまいりたいなと思ってますんで、一般論的になって申し訳ないんですけども、現状では我々市役所としては特に若手職員の要望を聞きながら、時差勤務でありますとか、テレワーク、もしくはナチュラルビズなんていう新たな取組みも始めたところでございまして、それに加えまして育児休業の取得環境の整備でありますとか、専門分野での活躍を見据えました専門職の採用区分を拡充するなど、キャリアアップ、キャリアパスをそれぞれの若手職員が描けるように、そして最終的には働き続けていただけるような様々な取組みを展開しているところでございます。
今後におきましても、こうした一つひとつのアクションを積み重ねて、離職の防止につなげていきたいと考えてございます。
以上でございます。
大塚徹委員#1314 / 1963
◆6番(大塚徹委員) そういうことも踏まえて、人事課だけがいろんなことを考えるんじゃなくて、それぞれ担当部署の管理職、私ども議員もいろんな相談を受けるわけでありますから、それも含めて皆さんで共有しながら、優秀な方を辞めさせないでおくということと、あと理由についてはいろいろとおっしゃってましたけど、これは本音ではないと思う。転職しても、体調不調でって、翌日から新しい職場で働いてる方もいらっしゃる。そういうことも踏まえながら、この傾向自体が、そのままそうなのかなと、まともに言ってる話ではないなとは思っております。
働いていたいんだけど、人間関係で働けないという方をどうにかして、どうしてもやりたいことが違うから市役所を辞めたいという方はどうしようもないんだろうけど、やりたいんだけど環境が悪いということのために、我々がみんなで誠意を持って応えてあげなきゃいけないと思うわけであります。よろしくお願いします。
大塚徹委員#1315 / 1963
◆6番(大塚徹委員) そういうことも踏まえて、人事課だけがいろんなことを考えるんじゃなくて、それぞれ担当部署の管理職、私ども議員もいろんな相談を受けるわけでありますから、それも含めて皆さんで共有しながら、優秀な方を辞めさせないでおくということと、あと理由についてはいろいろとおっしゃってましたけど、これは本音ではないと思う。転職しても、体調不調でって、翌日から新しい職場で働いてる方もいらっしゃる。そういうことも踏まえながら、この傾向自体が、そのままそうなのかなと、まともに言ってる話ではないなとは思っております。
働いていたいんだけど、人間関係で働けないという方をどうにかして、どうしてもやりたいことが違うから市役所を辞めたいという方はどうしようもないんだろうけど、やりたいんだけど環境が悪いということのために、我々がみんなで誠意を持って応えてあげなきゃいけないと思うわけであります。よろしくお願いします。
大林愛慶委員#1316 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 今後進められるに当たっては、丁寧に説明をしていただきたいなと思っております。
今、答弁の中でもコミセン、集中ボイラーということで使われているので、そういったタイマーをするということは理解するんですけれども、福祉センターでは、石油ストーブというのが各部屋にあるのかなと思いますし、その使用がほとんどだと思っております。管理人が不在なときは、利用者の協力、こういったものも必要になるんですけれども、やはりストーブの消し忘れだとか、そういった部分の安全管理、また施錠のかけ忘れ、こういったことによる、福祉センターの備品の盗難といったら変なのかもしれませんが、そういったことも起きないわけではないと思います。それぞれに対して対応策、こういったものもしっかり必要ではないかと思いますけれども、どのような考えがあるんでしょうか。
大林愛慶委員#1317 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 今後進められるに当たっては、丁寧に説明をしていただきたいなと思っております。
今、答弁の中でもコミセン、集中ボイラーということで使われているので、そういったタイマーをするということは理解するんですけれども、福祉センターでは、石油ストーブというのが各部屋にあるのかなと思いますし、その使用がほとんどだと思っております。管理人が不在なときは、利用者の協力、こういったものも必要になるんですけれども、やはりストーブの消し忘れだとか、そういった部分の安全管理、また施錠のかけ忘れ、こういったことによる、福祉センターの備品の盗難といったら変なのかもしれませんが、そういったことも起きないわけではないと思います。それぞれに対して対応策、こういったものもしっかり必要ではないかと思いますけれども、どのような考えがあるんでしょうか。
楢山直義委員#1318 / 1963
◆1番(楢山直義委員) それじゃ、私のほうから2点お願いしたいと思います。
1つは、先ほど報告がありました小・中学校の適正規模の確保に関する件です。
これは、先ほど西本委員のほうからお話がありました。全く私も同感で、補足的に見解をお聞きするものでありまして、近隣の清川地区と一体的にというところであります。
先ほどの資料を見ますと、清川小・中が、旧市、新市では新市なんだけれども、新市という言葉を使いながら、清川中は、先ほどの基準でいくと、通常学級3学級一定程度保つことになっておりますが、清川小は、複式であるというようなところで、いずれにしても近い段階で清川小が検討に値する学校に入ってくることは間違いありません。ということで、前回というか、川西での義務教育の方向性は固まっているという、これの理由は狭隘化だから、直接にこれと関わりはないけれども、結果として同じことだと思います。そうしたことがあり、そして今回広野・八千代地区でありますから、当然清川地区の方々については、他人事ではないというよりは、一緒に考えてほしいというのが当然じゃないのかなと思っています。そこでの西本さんの発言だったと理解しておりますけれども、私のほうからは、それの裏づけ的なものとして、清川小は、計画においては検討が必要な学校なので、意見交換会をこれまで行っています。そこでどのようなお話が出ているのか、関連した話があれば、お尋ねしたいということが1点です。
それから次に、2つ目は、11月に引き続きまして私物端末のスマホの取扱いに関する9月通知の確認をさせていただきながら、主に公用スマホの導入について可能性を質問したいということでお尋ねしたいと思います。
1問目で、9月通知に引き続いて、1月7日付で市教委から、私物端末・スマホ等の取扱いに関するQ&Aというものが出ています。9月通知との関連もお尋ねしたいと思いますので、まずその内容を伺います。
楢山直義委員#1319 / 1963
◆1番(楢山直義委員) それじゃ、私のほうから2点お願いしたいと思います。
1つは、先ほど報告がありました小・中学校の適正規模の確保に関する件です。
これは、先ほど西本委員のほうからお話がありました。全く私も同感で、補足的に見解をお聞きするものでありまして、近隣の清川地区と一体的にというところであります。
先ほどの資料を見ますと、清川小・中が、旧市、新市では新市なんだけれども、新市という言葉を使いながら、清川中は、先ほどの基準でいくと、通常学級3学級一定程度保つことになっておりますが、清川小は、複式であるというようなところで、いずれにしても近い段階で清川小が検討に値する学校に入ってくることは間違いありません。ということで、前回というか、川西での義務教育の方向性は固まっているという、これの理由は狭隘化だから、直接にこれと関わりはないけれども、結果として同じことだと思います。そうしたことがあり、そして今回広野・八千代地区でありますから、当然清川地区の方々については、他人事ではないというよりは、一緒に考えてほしいというのが当然じゃないのかなと思っています。そこでの西本さんの発言だったと理解しておりますけれども、私のほうからは、それの裏づけ的なものとして、清川小は、計画においては検討が必要な学校なので、意見交換会をこれまで行っています。そこでどのようなお話が出ているのか、関連した話があれば、お尋ねしたいということが1点です。
それから次に、2つ目は、11月に引き続きまして私物端末のスマホの取扱いに関する9月通知の確認をさせていただきながら、主に公用スマホの導入について可能性を質問したいということでお尋ねしたいと思います。
1問目で、9月通知に引き続いて、1月7日付で市教委から、私物端末・スマホ等の取扱いに関するQ&Aというものが出ています。9月通知との関連もお尋ねしたいと思いますので、まずその内容を伺います。
楢山直義委員#1320 / 1963
◆1番(楢山直義委員) それじゃ、私のほうから2点お願いしたいと思います。
1つは、先ほど報告がありました小・中学校の適正規模の確保に関する件です。
これは、先ほど西本委員のほうからお話がありました。全く私も同感で、補足的に見解をお聞きするものでありまして、近隣の清川地区と一体的にというところであります。
先ほどの資料を見ますと、清川小・中が、旧市、新市では新市なんだけれども、新市という言葉を使いながら、清川中は、先ほどの基準でいくと、通常学級3学級一定程度保つことになっておりますが、清川小は、複式であるというようなところで、いずれにしても近い段階で清川小が検討に値する学校に入ってくることは間違いありません。ということで、前回というか、川西での義務教育の方向性は固まっているという、これの理由は狭隘化だから、直接にこれと関わりはないけれども、結果として同じことだと思います。そうしたことがあり、そして今回広野・八千代地区でありますから、当然清川地区の方々については、他人事ではないというよりは、一緒に考えてほしいというのが当然じゃないのかなと思っています。そこでの西本さんの発言だったと理解しておりますけれども、私のほうからは、それの裏づけ的なものとして、清川小は、計画においては検討が必要な学校なので、意見交換会をこれまで行っています。そこでどのようなお話が出ているのか、関連した話があれば、お尋ねしたいということが1点です。
それから次に、2つ目は、11月に引き続きまして私物端末のスマホの取扱いに関する9月通知の確認をさせていただきながら、主に公用スマホの導入について可能性を質問したいということでお尋ねしたいと思います。
1問目で、9月通知に引き続いて、1月7日付で市教委から、私物端末・スマホ等の取扱いに関するQ&Aというものが出ています。9月通知との関連もお尋ねしたいと思いますので、まずその内容を伺います。
大井定行学校地域連携課長補佐#1321 / 1963
◎大井定行学校地域連携課長補佐 私のほうからは、清川小学校地区を対象に実施した適正規模の確保等に関する計画に基づく意見交換会における主な意見についてお答えいたします。
まず、保護者の方からは、今後も児童・生徒数の減少が見込まれ、将来的に統合など、何らかの対策が必要といった声がある一方で、統合した場合、通学区域が拡大し、通学時間や通学距離が長くなることへの懸念に関する御意見がありました。
また、地域の方からは、児童・生徒数の減少により複式学級の解消をしようとすると、将来的な学校の統合の必要性は理解するものの、近隣の広野・八千代との統合では、適正規模に達しないケースが考えられるといった御意見や、統合に向けては地域の声をどこまで尊重すべきかなど、難しい問題だといった御意見がありました。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#1322 / 1963
◎大井定行学校地域連携課長補佐 私のほうからは、清川小学校地区を対象に実施した適正規模の確保等に関する計画に基づく意見交換会における主な意見についてお答えいたします。
まず、保護者の方からは、今後も児童・生徒数の減少が見込まれ、将来的に統合など、何らかの対策が必要といった声がある一方で、統合した場合、通学区域が拡大し、通学時間や通学距離が長くなることへの懸念に関する御意見がありました。
また、地域の方からは、児童・生徒数の減少により複式学級の解消をしようとすると、将来的な学校の統合の必要性は理解するものの、近隣の広野・八千代との統合では、適正規模に達しないケースが考えられるといった御意見や、統合に向けては地域の声をどこまで尊重すべきかなど、難しい問題だといった御意見がありました。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#1323 / 1963
◎大井定行学校地域連携課長補佐 私のほうからは、清川小学校地区を対象に実施した適正規模の確保等に関する計画に基づく意見交換会における主な意見についてお答えいたします。
まず、保護者の方からは、今後も児童・生徒数の減少が見込まれ、将来的に統合など、何らかの対策が必要といった声がある一方で、統合した場合、通学区域が拡大し、通学時間や通学距離が長くなることへの懸念に関する御意見がありました。
また、地域の方からは、児童・生徒数の減少により複式学級の解消をしようとすると、将来的な学校の統合の必要性は理解するものの、近隣の広野・八千代との統合では、適正規模に達しないケースが考えられるといった御意見や、統合に向けては地域の声をどこまで尊重すべきかなど、難しい問題だといった御意見がありました。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#1324 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 今、委員おっしゃられるように、個別の暖房ですとか、あと窓とか玄関の鍵の開け閉め、こういったものの閉め忘れというリスクがちょっと想定されることがございます。利用者には利用協力方式ということで、そういったのも、スイッチの消し忘れとかないように呼びかけてはいくんですが、改めてその利用後に、施設の点検業務、こういったのを外部委託、業者のほうに外部委託するということも併せて今検討しているというところでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#1325 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 今、委員おっしゃられるように、個別の暖房ですとか、あと窓とか玄関の鍵の開け閉め、こういったものの閉め忘れというリスクがちょっと想定されることがございます。利用者には利用協力方式ということで、そういったのも、スイッチの消し忘れとかないように呼びかけてはいくんですが、改めてその利用後に、施設の点検業務、こういったのを外部委託、業者のほうに外部委託するということも併せて今検討しているというところでございます。
以上でございます。
播磨和宏委員長#1326 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
播磨和宏委員長#1327 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
大林愛慶委員#1328 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 使用後にそういったチェックもするというようなことで、今のところ外部委託を検討されているということですので、今後明らかになりましたら、周知をしていただきたいなと思っております。
今回、住み込みの管理、これがなくなるということで、今までそこに働かれていた方を含めて、雇用形態、こういったものが変わってくると予想されております。賃金だとか雇用、こちらの対応をどのように進めていこうとしているのか、考えをお聞きしたいと思います。
斉藤進也学校教育課長補佐#1329 / 1963
◎斉藤進也学校教育課長補佐 御質問中、私物端末、スマホ等の取扱いについて、1月7日付の市教委からの通知の内容についてお答えいたします。
令和7年12月23日付道教委からの事務連絡により、令和7年9月12日付で示されておりました道立学校における私物端末・スマホ等の取扱いに関するQ&Aが更新されたため、その内容を各学校に共有したものです。
令和7年9月のQ&Aに、より具体的な内容で6項目が追加されております。
追加されましたのは、校長から授業等の教育活動で私物端末、スマホ等の使用許可を得た場合であっても、当該私物端末、スマホ等での児童・生徒等の撮影は禁止であること、公用のSDカードを使用しているか否かにかかわらず、私物端末、スマホ等を用いて児童・生徒等を撮影することは禁止であること、そのほか、学校が管理する端末の定義に関することやデータ管理に関することが具体的に示されたものであります。
以上です。
三浦勇利委員#1330 / 1963
◆10番(三浦勇利委員) 今様々委員から退職に関わっていろいろお話があって、それを聞いてて、私も1点だけどうしても申し上げたいなと思うんですけども、主に体調不良といいますか、職場関係だったり、今大塚委員のほうからもありましたけど、人間関係によって退職という選択をせざるを得ない状況に陥ってしまった職員というのも少なからずいると思っていて、実際私も職員として働いておりましたので、過去にも相談といいますか、実際に辞めた後にお話を聞く中で、我慢して我慢して我慢したんだけれども結果的に組織として何も対応してもらえなかったと、改善がされなかったので、こういう自己都合退職という決断に至ったという元職員の話も聞いてます。
今いろいろキャリアアップとか進学とか再就職とか、そういう前向きなものはいいんですけども、今言ったような不幸な退職というのは、できる限りゼロにする。一人も出してはならないという気持ちで、組織として対応していただきたいなというのは強く思っております。
実際に、現在も、今、現時点も非常に苦しい思いをして、本当にぎりぎりの状態で職場に出てきている、そういった職員もいると思いますし、実際にそういう話も聞いてます。なので、ぜひここは、もうちょっとで新年度を迎えますよね。人事異動とかもあると思うんですけども、いま一度人事課だけじゃなくて組織として、そういった職員、自己申告できない人も当然いると思うので、そういったところも全部含めて、改めて各部署でしっかりと聞き取っていただく、そういうように状況も確認していただく、そういう人、困ってる人、本当にぎりぎりの状態の人が本当にいないのかという部分をしっかりと確認していただいて、新年度に向けて何かしらの対処、対応をしていただきたいなと思っておりますので、ここについて、どなたが御答弁なさるか分からないんですけども、しっかり対応していただくというのはお約束いただきたいんですけども、いかがでしょうか。
三浦勇利委員#1331 / 1963
◆10番(三浦勇利委員) 今様々委員から退職に関わっていろいろお話があって、それを聞いてて、私も1点だけどうしても申し上げたいなと思うんですけども、主に体調不良といいますか、職場関係だったり、今大塚委員のほうからもありましたけど、人間関係によって退職という選択をせざるを得ない状況に陥ってしまった職員というのも少なからずいると思っていて、実際私も職員として働いておりましたので、過去にも相談といいますか、実際に辞めた後にお話を聞く中で、我慢して我慢して我慢したんだけれども結果的に組織として何も対応してもらえなかったと、改善がされなかったので、こういう自己都合退職という決断に至ったという元職員の話も聞いてます。
今いろいろキャリアアップとか進学とか再就職とか、そういう前向きなものはいいんですけども、今言ったような不幸な退職というのは、できる限りゼロにする。一人も出してはならないという気持ちで、組織として対応していただきたいなというのは強く思っております。
実際に、現在も、今、現時点も非常に苦しい思いをして、本当にぎりぎりの状態で職場に出てきている、そういった職員もいると思いますし、実際にそういう話も聞いてます。なので、ぜひここは、もうちょっとで新年度を迎えますよね。人事異動とかもあると思うんですけども、いま一度人事課だけじゃなくて組織として、そういった職員、自己申告できない人も当然いると思うので、そういったところも全部含めて、改めて各部署でしっかりと聞き取っていただく、そういうように状況も確認していただく、そういう人、困ってる人、本当にぎりぎりの状態の人が本当にいないのかという部分をしっかりと確認していただいて、新年度に向けて何かしらの対処、対応をしていただきたいなと思っておりますので、ここについて、どなたが御答弁なさるか分からないんですけども、しっかり対応していただくというのはお約束いただきたいんですけども、いかがでしょうか。
斉藤進也学校教育課長補佐#1332 / 1963
◎斉藤進也学校教育課長補佐 御質問中、私物端末、スマホ等の取扱いについて、1月7日付の市教委からの通知の内容についてお答えいたします。
令和7年12月23日付道教委からの事務連絡により、令和7年9月12日付で示されておりました道立学校における私物端末・スマホ等の取扱いに関するQ&Aが更新されたため、その内容を各学校に共有したものです。
令和7年9月のQ&Aに、より具体的な内容で6項目が追加されております。
追加されましたのは、校長から授業等の教育活動で私物端末、スマホ等の使用許可を得た場合であっても、当該私物端末、スマホ等での児童・生徒等の撮影は禁止であること、公用のSDカードを使用しているか否かにかかわらず、私物端末、スマホ等を用いて児童・生徒等を撮影することは禁止であること、そのほか、学校が管理する端末の定義に関することやデータ管理に関することが具体的に示されたものであります。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#1333 / 1963
◎斉藤進也学校教育課長補佐 御質問中、私物端末、スマホ等の取扱いについて、1月7日付の市教委からの通知の内容についてお答えいたします。
令和7年12月23日付道教委からの事務連絡により、令和7年9月12日付で示されておりました道立学校における私物端末・スマホ等の取扱いに関するQ&Aが更新されたため、その内容を各学校に共有したものです。
令和7年9月のQ&Aに、より具体的な内容で6項目が追加されております。
追加されましたのは、校長から授業等の教育活動で私物端末、スマホ等の使用許可を得た場合であっても、当該私物端末、スマホ等での児童・生徒等の撮影は禁止であること、公用のSDカードを使用しているか否かにかかわらず、私物端末、スマホ等を用いて児童・生徒等を撮影することは禁止であること、そのほか、学校が管理する端末の定義に関することやデータ管理に関することが具体的に示されたものであります。
以上です。
大林愛慶委員#1334 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 使用後にそういったチェックもするというようなことで、今のところ外部委託を検討されているということですので、今後明らかになりましたら、周知をしていただきたいなと思っております。
今回、住み込みの管理、これがなくなるということで、今までそこに働かれていた方を含めて、雇用形態、こういったものが変わってくると予想されております。賃金だとか雇用、こちらの対応をどのように進めていこうとしているのか、考えをお聞きしたいと思います。
樂山勝則職員監#1335 / 1963
◎樂山勝則職員監 官民を問わず、今非常に人の確保というのが難しい時代を迎えてございます。そうした中、今いる、入庁いただいている職員の方をしっかりと大事にして、意欲を持って働き続けていただくといったことは非常に大事なことだと思ってございます。今委員からお話がありました、声を出せる方もいれば、恐らくつらくても声を出せないような方もいらっしゃるかと思います。
私どもとしましては、職員を大事にすることを真ん中におきまして、しっかりと職場環境を整えながら、意欲を持って働いていただける、そういったような組織を目指したいと思ってございますので、そこは人事課、総務部に限らず、各部と連携しまして、しっかりと取り組んでまいりたいと思ってございます。
以上です。
楢山直義委員#1336 / 1963
◆1番(楢山直義委員) では、1点目です。
今お聞きする限り、八千代・広野と同様に、大変身近で切実な問題として捉えているというのがよく分かります。したがって、計画はもちろんそのとおりあるわけで、いいも悪いも進んでいるんだなと思います。
ただ一体的に考える場合、清川地区から実際こういう声がある中で、どうこの声を扱っていくのか。いや、広野・八千代なので、あなた方は関係ありませんと。時期が来るまで待ってくださいと言うのか、それとも一体的に考えるのか。考える場合にはどういったことが手続的にやれるのかといったようなことも視野に入れておく必要があります。考え方をお尋ねしたいと思います。
柴山英介市民活動課長#1337 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 令和9年度から新たに管理人を公募する予定でございます。現在の管理人が継続して雇用を希望する場合は、改めて応募いただくということになります。
今の管理人の勤務体制を踏まえ、雇用形態を勤務時間、報酬額が異なる、今3パターンで設定しようと考えてございます。
これまで、今の管理人とは個別に面談等を実施いたしまして、新たな管理体制の内容については、おおむね理解をいただいているというところではございますが、今後、住まいや雇用の対応ということになりますことから、このあたりは丁寧な相談対応を行っていきたいと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#1338 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 令和9年度から新たに管理人を公募する予定でございます。現在の管理人が継続して雇用を希望する場合は、改めて応募いただくということになります。
今の管理人の勤務体制を踏まえ、雇用形態を勤務時間、報酬額が異なる、今3パターンで設定しようと考えてございます。
これまで、今の管理人とは個別に面談等を実施いたしまして、新たな管理体制の内容については、おおむね理解をいただいているというところではございますが、今後、住まいや雇用の対応ということになりますことから、このあたりは丁寧な相談対応を行っていきたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義委員#1339 / 1963
◆1番(楢山直義委員) では、1点目です。
今お聞きする限り、八千代・広野と同様に、大変身近で切実な問題として捉えているというのがよく分かります。したがって、計画はもちろんそのとおりあるわけで、いいも悪いも進んでいるんだなと思います。
ただ一体的に考える場合、清川地区から実際こういう声がある中で、どうこの声を扱っていくのか。いや、広野・八千代なので、あなた方は関係ありませんと。時期が来るまで待ってくださいと言うのか、それとも一体的に考えるのか。考える場合にはどういったことが手続的にやれるのかといったようなことも視野に入れておく必要があります。考え方をお尋ねしたいと思います。
楢山直義委員#1340 / 1963
◆1番(楢山直義委員) では、1点目です。
今お聞きする限り、八千代・広野と同様に、大変身近で切実な問題として捉えているというのがよく分かります。したがって、計画はもちろんそのとおりあるわけで、いいも悪いも進んでいるんだなと思います。
ただ一体的に考える場合、清川地区から実際こういう声がある中で、どうこの声を扱っていくのか。いや、広野・八千代なので、あなた方は関係ありませんと。時期が来るまで待ってくださいと言うのか、それとも一体的に考えるのか。考える場合にはどういったことが手続的にやれるのかといったようなことも視野に入れておく必要があります。考え方をお尋ねしたいと思います。
樂山勝則職員監#1341 / 1963
◎樂山勝則職員監 官民を問わず、今非常に人の確保というのが難しい時代を迎えてございます。そうした中、今いる、入庁いただいている職員の方をしっかりと大事にして、意欲を持って働き続けていただくといったことは非常に大事なことだと思ってございます。今委員からお話がありました、声を出せる方もいれば、恐らくつらくても声を出せないような方もいらっしゃるかと思います。
私どもとしましては、職員を大事にすることを真ん中におきまして、しっかりと職場環境を整えながら、意欲を持って働いていただける、そういったような組織を目指したいと思ってございますので、そこは人事課、総務部に限らず、各部と連携しまして、しっかりと取り組んでまいりたいと思ってございます。
以上です。
三浦勇利委員#1342 / 1963
◆10番(三浦勇利委員) じゃあ最後に、過去にも、私は度々、一般質問でもそうですけども、ハラスメントの関係とかも質問してきた経過もありますけれども、組織として、立場が弱いといいますか、そういった弱い立場に置かれている職員にできるだけ寄り添ってほしいなと思うんですよね。誰とは言いませんけども、中には、若手の職員も、ハラスメントと取られるようなことを受けている職員にも原因があるんだみたいなことを言っている方もいらっしゃるわけですよ。これは何か、例えば小学校とか中学校のいじめのことで置き換えたら、いじめられるほうにも原因があるんだと言ってるのと同じだと受け取ってしまったんです、私は。そういう考えを持ってほしくないなと思って、もう少し丁寧に原因とか背景とかをしっかりと聞き取って、改善できることはないかというのを、できる限り寄り添って対応をしていただきたいということを強くお願いしまして、私からは以上です。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#1343 / 1963
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 今回広野小学校及び八千代中学校を後期対象校として選定したところであります。
個別に今後地域の地域検討委員会において協議する内容におきましては、清川小・中学校も含めた対応の検討が必要になってくるものと捉えております。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#1344 / 1963
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 今回広野小学校及び八千代中学校を後期対象校として選定したところであります。
個別に今後地域の地域検討委員会において協議する内容におきましては、清川小・中学校も含めた対応の検討が必要になってくるものと捉えております。
以上であります。
三浦勇利委員#1345 / 1963
◆10番(三浦勇利委員) じゃあ最後に、過去にも、私は度々、一般質問でもそうですけども、ハラスメントの関係とかも質問してきた経過もありますけれども、組織として、立場が弱いといいますか、そういった弱い立場に置かれている職員にできるだけ寄り添ってほしいなと思うんですよね。誰とは言いませんけども、中には、若手の職員も、ハラスメントと取られるようなことを受けている職員にも原因があるんだみたいなことを言っている方もいらっしゃるわけですよ。これは何か、例えば小学校とか中学校のいじめのことで置き換えたら、いじめられるほうにも原因があるんだと言ってるのと同じだと受け取ってしまったんです、私は。そういう考えを持ってほしくないなと思って、もう少し丁寧に原因とか背景とかをしっかりと聞き取って、改善できることはないかというのを、できる限り寄り添って対応をしていただきたいということを強くお願いしまして、私からは以上です。
大林愛慶委員#1346 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 施設によって、特に福祉センターは3パターンでやっていくということも含めて、勤務形態、そういったものもしっかり今考えているということでは理解をしたいなと思っております。
最後になりますけど、こちらはちょっと確認をさせていただきたいと思います。
福祉センターは、AEDの設置を今進めていると思っております。現在の設置状況と今後の設置の在り方、まずお聞きしたいと思います。
また、管理人が今後不在になるという時間帯が発生しますけれども、AEDを使用するには支障がないのか、それの対策を行っているのかも含めて、最後の質問とさせていただきます。
大林愛慶委員#1347 / 1963
◆3番(大林愛慶委員) 施設によって、特に福祉センターは3パターンでやっていくということも含めて、勤務形態、そういったものもしっかり今考えているということでは理解をしたいなと思っております。
最後になりますけど、こちらはちょっと確認をさせていただきたいと思います。
福祉センターは、AEDの設置を今進めていると思っております。現在の設置状況と今後の設置の在り方、まずお聞きしたいと思います。
また、管理人が今後不在になるという時間帯が発生しますけれども、AEDを使用するには支障がないのか、それの対策を行っているのかも含めて、最後の質問とさせていただきます。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#1348 / 1963
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 今回広野小学校及び八千代中学校を後期対象校として選定したところであります。
個別に今後地域の地域検討委員会において協議する内容におきましては、清川小・中学校も含めた対応の検討が必要になってくるものと捉えております。
以上であります。
播磨和宏委員長#1349 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義委員#1350 / 1963
◆1番(楢山直義委員) ということは、今統合の流れというのは、基本的には小規模校を大切にということで、かつ地域の声を第一にも第二にも大切にするようにというのが文科省の姿勢であります。ですから、そうした中にあってこういう声があり、今受け止めるということでありましたので、そのあたりは地域の声を大切にする限り、積極的にというか、広野・八千代と同様な形で進めていくのが必要なんだなというか、そういう考えがあるのかなとお尋ね、お聞きしたんだけれども、確認します。それでよろしいでしょうか。
播磨和宏委員長#1351 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義委員#1352 / 1963
◆1番(楢山直義委員) ということは、今統合の流れというのは、基本的には小規模校を大切にということで、かつ地域の声を第一にも第二にも大切にするようにというのが文科省の姿勢であります。ですから、そうした中にあってこういう声があり、今受け止めるということでありましたので、そのあたりは地域の声を大切にする限り、積極的にというか、広野・八千代と同様な形で進めていくのが必要なんだなというか、そういう考えがあるのかなとお尋ね、お聞きしたんだけれども、確認します。それでよろしいでしょうか。
楢山直義委員#1353 / 1963
◆1番(楢山直義委員) ということは、今統合の流れというのは、基本的には小規模校を大切にということで、かつ地域の声を第一にも第二にも大切にするようにというのが文科省の姿勢であります。ですから、そうした中にあってこういう声があり、今受け止めるということでありましたので、そのあたりは地域の声を大切にする限り、積極的にというか、広野・八千代と同様な形で進めていくのが必要なんだなというか、そういう考えがあるのかなとお尋ね、お聞きしたんだけれども、確認します。それでよろしいでしょうか。
柴山英介市民活動課長#1354 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 福祉センターのAEDの設置につきましては、これまで施設の利用状況に応じまして優先順位を設定して、計画的に導入を進めているというところでございまして、今年度までに25施設、設置したところでございます。
来年度予算においては、6施設への導入を検討してございまして、これによりまして福祉センター全施設への導入が完了するということでございます。
今、委員のほうから、管理人不在となるというお話がございましたが、AEDにつきましては、初めての方でも簡単に使えるように設計をされているというものになってございます。利用に当たりましては、管理人不在時においても特に支障はないものと考えてはおりますが、そのものがすぐに見つけられるということが大事だと思いますんで、施設利用者にAEDの場所がすぐ分かるように、そういった点検というのも今後、施設のほうを回ってやっていきたいと思っております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#1355 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 福祉センターのAEDの設置につきましては、これまで施設の利用状況に応じまして優先順位を設定して、計画的に導入を進めているというところでございまして、今年度までに25施設、設置したところでございます。
来年度予算においては、6施設への導入を検討してございまして、これによりまして福祉センター全施設への導入が完了するということでございます。
今、委員のほうから、管理人不在となるというお話がございましたが、AEDにつきましては、初めての方でも簡単に使えるように設計をされているというものになってございます。利用に当たりましては、管理人不在時においても特に支障はないものと考えてはおりますが、そのものがすぐに見つけられるということが大事だと思いますんで、施設利用者にAEDの場所がすぐ分かるように、そういった点検というのも今後、施設のほうを回ってやっていきたいと思っております。
以上でございます。
播磨和宏委員長#1356 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
休憩いたします。
午後0時4分休憩
────────
午後1時5分再開
播磨和宏委員長#1357 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
休憩いたします。
午後0時4分休憩
────────
午後1時5分再開
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#1358 / 1963
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 近隣の小・中学校も含めまして、将来的にどのような可能性が考えられるのか、幅広い観点から検討を進めるために今回2校を対象としたものであります。
今後につきましては、令和8年度に設置を予定しております地域検討委員会における御意見等を踏まえながら、市教育委員会としての考え方を整理し、個別実施計画として取りまとめてまいりたいと考えております。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#1359 / 1963
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 近隣の小・中学校も含めまして、将来的にどのような可能性が考えられるのか、幅広い観点から検討を進めるために今回2校を対象としたものであります。
今後につきましては、令和8年度に設置を予定しております地域検討委員会における御意見等を踏まえながら、市教育委員会としての考え方を整理し、個別実施計画として取りまとめてまいりたいと考えております。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#1360 / 1963
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 近隣の小・中学校も含めまして、将来的にどのような可能性が考えられるのか、幅広い観点から検討を進めるために今回2校を対象としたものであります。
今後につきましては、令和8年度に設置を予定しております地域検討委員会における御意見等を踏まえながら、市教育委員会としての考え方を整理し、個別実施計画として取りまとめてまいりたいと考えております。
以上であります。
大和田三朗委員長#1361 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
大和田三朗委員長#1362 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
楢山直義委員#1363 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。1点目終わります。
2点目で、私用端末云々の話で、内容については理解いたしました。
内容を聞く限り、新たなというよりは、より具体的な内容と言われたわけだけれども、大きく違いはないと思います。であるにもかかわらず、これを今の時期にあって更新しなければならないという背景といいましょうか、現場からの声だと思うんだけれども、これをどのように理解をしていますでしょうか、伺います。
播磨和宏委員長#1364 / 1963
○播磨和宏委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義委員#1365 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。1点目終わります。
2点目で、私用端末云々の話で、内容については理解いたしました。
内容を聞く限り、新たなというよりは、より具体的な内容と言われたわけだけれども、大きく違いはないと思います。であるにもかかわらず、これを今の時期にあって更新しなければならないという背景といいましょうか、現場からの声だと思うんだけれども、これをどのように理解をしていますでしょうか、伺います。
播磨和宏委員長#1366 / 1963
○播磨和宏委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員#1367 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 総務費に関わって、3点お伺いをしてまいりたいと思います。
まず初めに伺う部分は、滞納整理機構及び滞納処分についてということで、まず初めに滞納整理機構に関わる分担金、帯広市の分担金について、その積算の内訳も含めてお伺いをさせていただきたいと思います。
続いて2点目に、小規模修繕登録制度についてお伺いをします。
これも経年で伺ってきておりますけれども、この小規模修繕制度の発注件数と発注額、そして登録事業者数と、そのうちの受注者数、そして受注率について、今年度、3年ほど直近までの推移についてお伺いをします。
そしてもう一点は、先ほど5番委員さんのほうからもありましたけど、災害時要援護者支援制度についてお伺いをします。対策費の内訳について、まずどういう内訳になっているかお伺いをして、1回目の質問とします。
播磨和宏委員#1368 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 総務費に関わって、3点お伺いをしてまいりたいと思います。
まず初めに伺う部分は、滞納整理機構及び滞納処分についてということで、まず初めに滞納整理機構に関わる分担金、帯広市の分担金について、その積算の内訳も含めてお伺いをさせていただきたいと思います。
続いて2点目に、小規模修繕登録制度についてお伺いをします。
これも経年で伺ってきておりますけれども、この小規模修繕制度の発注件数と発注額、そして登録事業者数と、そのうちの受注者数、そして受注率について、今年度、3年ほど直近までの推移についてお伺いをします。
そしてもう一点は、先ほど5番委員さんのほうからもありましたけど、災害時要援護者支援制度についてお伺いをします。対策費の内訳について、まずどういう内訳になっているかお伺いをして、1回目の質問とします。
楢山直義委員#1369 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。1点目終わります。
2点目で、私用端末云々の話で、内容については理解いたしました。
内容を聞く限り、新たなというよりは、より具体的な内容と言われたわけだけれども、大きく違いはないと思います。であるにもかかわらず、これを今の時期にあって更新しなければならないという背景といいましょうか、現場からの声だと思うんだけれども、これをどのように理解をしていますでしょうか、伺います。
11.議案第22号#1370 / 1963
△11.議案第22号 令和7年度帯広市一般会計補正予算(第11号)歳入について外
新井英樹学校教育指導課長#1371 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 Q&Aが更新された経緯につきましては、道教委から示されているものはございませんが、学校現場においては、当初示された通知や資料、9月の段階で出ていましたQ&Aだけでは、判断に迷う場面があったものと認識しているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#1372 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 Q&Aが更新された経緯につきましては、道教委から示されているものはございませんが、学校現場においては、当初示された通知や資料、9月の段階で出ていましたQ&Aだけでは、判断に迷う場面があったものと認識しているところでございます。
以上です。
松隈聖子収納課長補佐#1373 / 1963
◎松隈聖子収納課長補佐 私のほうからは、滞納整理機構の分担金についてお答えをさせていただきます。
令和8年度の滞納整理機構分担金の額でございますけれども、1,113万円を計上しております。積算の内訳でございますけれども、まず均等割といたしまして25万円、あとは件数割、1件当たりが9万円で100件分、合計で900万円、続きまして執行2年前の徴収実績の12%に、あとは共通経費の86万5,000円を加えました896万6,000円、合計しますと1,821万6,000円となりまして、こちらの金額を市税と国保の負担分で案分した金額になってございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#1374 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 Q&Aが更新された経緯につきましては、道教委から示されているものはございませんが、学校現場においては、当初示された通知や資料、9月の段階で出ていましたQ&Aだけでは、判断に迷う場面があったものと認識しているところでございます。
以上です。
松隈聖子収納課長補佐#1375 / 1963
◎松隈聖子収納課長補佐 私のほうからは、滞納整理機構の分担金についてお答えをさせていただきます。
令和8年度の滞納整理機構分担金の額でございますけれども、1,113万円を計上しております。積算の内訳でございますけれども、まず均等割といたしまして25万円、あとは件数割、1件当たりが9万円で100件分、合計で900万円、続きまして執行2年前の徴収実績の12%に、あとは共通経費の86万5,000円を加えました896万6,000円、合計しますと1,821万6,000円となりまして、こちらの金額を市税と国保の負担分で案分した金額になってございます。
以上です。
11.議案第22号#1376 / 1963
△11.議案第22号 令和7年度帯広市一般会計補正予算(第11号)歳入について外
楢山直義委員#1377 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 今判断に迷う場面というおっしゃり方、答弁がありましたけれども、判断に迷うというよりは、先ほどの通知内容は、校長から授業等の教育活動で使用許可を得た場合であっても、当該私物端末、スマホでの児童・生徒の撮影は禁止と通知があったということです。ですから、撮影禁止というのは大原則で、9月通知からはっきりしてるんです。でもなおかつこれを出さなければならないというのは、やはり判断に迷うというよりは、教育活動そのものにこうした撮影ということがいろんな場面で必要であるということの裏返しであり、切実な訴えと僕は捉えているわけで、そうした認識はもちろんおありかと思うんだけれども、付加しておきたいと思います。
次に、今回のQ&A更新なんですけれども、これは1月7日で、休み明け、様々な先生とお会いすることがあって、いや実は、学校が始まったら急にQ&Aが出て、何か非常に窮屈なんだよねと、9月からより対応が厳しくなったような気がして、どうもねという話でした。そういったことの認識があるようなんです。それで、先ほど言ったとおり私の認識では、そういう、これまでの9月通知を強化するというような内容ではないかなと、再確認としか思ってなかったものですから、どうしてそういう認識になるのかなと思いながら、ということで考えてみたいと思いました。
そこで、重なる部分があっても結構です。いま一度Q&Aの内容について、分かりやすくお伺いしたいと思います。
谷川耕平契約管財課長補佐#1378 / 1963
◎谷川耕平契約管財課長補佐 御質問中、小規模修繕制度についてお答えいたします。
小規模修繕の発注件数と発注額は、令和5年度721件、8,577万9,934円、令和6年度721件、8,623万8,299円、令和7年度は1月末時点で487件、6,333万3,176円となっております。
続きまして、登録事業者数、受注者数、受注率は、令和5年度99者に対し、受注が60者、受注率は60.6%令和6年度101者に対し、受注が52者、受注率51.5%、令和7年度は1月末時点で81者に対し、受注が46者、受注率56.8%となっております。
以上でございます。
谷川耕平契約管財課長補佐#1379 / 1963
◎谷川耕平契約管財課長補佐 御質問中、小規模修繕制度についてお答えいたします。
小規模修繕の発注件数と発注額は、令和5年度721件、8,577万9,934円、令和6年度721件、8,623万8,299円、令和7年度は1月末時点で487件、6,333万3,176円となっております。
続きまして、登録事業者数、受注者数、受注率は、令和5年度99者に対し、受注が60者、受注率は60.6%令和6年度101者に対し、受注が52者、受注率51.5%、令和7年度は1月末時点で81者に対し、受注が46者、受注率56.8%となっております。
以上でございます。
播磨和宏委員長#1380 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、一般会計補正予算第11号及び第13号中、歳入全款及び地方債について、一括して質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#1381 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、一般会計補正予算第11号及び第13号中、歳入全款及び地方債について、一括して質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義委員#1382 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 今判断に迷う場面というおっしゃり方、答弁がありましたけれども、判断に迷うというよりは、先ほどの通知内容は、校長から授業等の教育活動で使用許可を得た場合であっても、当該私物端末、スマホでの児童・生徒の撮影は禁止と通知があったということです。ですから、撮影禁止というのは大原則で、9月通知からはっきりしてるんです。でもなおかつこれを出さなければならないというのは、やはり判断に迷うというよりは、教育活動そのものにこうした撮影ということがいろんな場面で必要であるということの裏返しであり、切実な訴えと僕は捉えているわけで、そうした認識はもちろんおありかと思うんだけれども、付加しておきたいと思います。
次に、今回のQ&A更新なんですけれども、これは1月7日で、休み明け、様々な先生とお会いすることがあって、いや実は、学校が始まったら急にQ&Aが出て、何か非常に窮屈なんだよねと、9月からより対応が厳しくなったような気がして、どうもねという話でした。そういったことの認識があるようなんです。それで、先ほど言ったとおり私の認識では、そういう、これまでの9月通知を強化するというような内容ではないかなと、再確認としか思ってなかったものですから、どうしてそういう認識になるのかなと思いながら、ということで考えてみたいと思いました。
そこで、重なる部分があっても結構です。いま一度Q&Aの内容について、分かりやすくお伺いしたいと思います。
楢山直義委員#1383 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 今判断に迷う場面というおっしゃり方、答弁がありましたけれども、判断に迷うというよりは、先ほどの通知内容は、校長から授業等の教育活動で使用許可を得た場合であっても、当該私物端末、スマホでの児童・生徒の撮影は禁止と通知があったということです。ですから、撮影禁止というのは大原則で、9月通知からはっきりしてるんです。でもなおかつこれを出さなければならないというのは、やはり判断に迷うというよりは、教育活動そのものにこうした撮影ということがいろんな場面で必要であるということの裏返しであり、切実な訴えと僕は捉えているわけで、そうした認識はもちろんおありかと思うんだけれども、付加しておきたいと思います。
次に、今回のQ&A更新なんですけれども、これは1月7日で、休み明け、様々な先生とお会いすることがあって、いや実は、学校が始まったら急にQ&Aが出て、何か非常に窮屈なんだよねと、9月からより対応が厳しくなったような気がして、どうもねという話でした。そういったことの認識があるようなんです。それで、先ほど言ったとおり私の認識では、そういう、これまでの9月通知を強化するというような内容ではないかなと、再確認としか思ってなかったものですから、どうしてそういう認識になるのかなと思いながら、ということで考えてみたいと思いました。
そこで、重なる部分があっても結構です。いま一度Q&Aの内容について、分かりやすくお伺いしたいと思います。
新井英樹学校教育指導課長#1384 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 今回Q&Aで追記された内容につきましては、私物端末の取扱いについて、運用上の解釈に学校間で差が生じないよう、想定されるケースを整理したものでございまして、校長から授業等の教育活動において私物端末、スマホ等の使用許可を得た場合であっても、当該私物端末、スマホ等での児童・生徒等の撮影は禁止としながら、児童・生徒の健康や安全確保の観点等から、緊急に連絡する必要がある場合の対応等について改めて明確化されたものであると認識しているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#1385 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 今回Q&Aで追記された内容につきましては、私物端末の取扱いについて、運用上の解釈に学校間で差が生じないよう、想定されるケースを整理したものでございまして、校長から授業等の教育活動において私物端末、スマホ等の使用許可を得た場合であっても、当該私物端末、スマホ等での児童・生徒等の撮影は禁止としながら、児童・生徒の健康や安全確保の観点等から、緊急に連絡する必要がある場合の対応等について改めて明確化されたものであると認識しているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#1386 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 今回Q&Aで追記された内容につきましては、私物端末の取扱いについて、運用上の解釈に学校間で差が生じないよう、想定されるケースを整理したものでございまして、校長から授業等の教育活動において私物端末、スマホ等の使用許可を得た場合であっても、当該私物端末、スマホ等での児童・生徒等の撮影は禁止としながら、児童・生徒の健康や安全確保の観点等から、緊急に連絡する必要がある場合の対応等について改めて明確化されたものであると認識しているところでございます。
以上です。
播磨和宏委員長#1387 / 1963
○播磨和宏委員長 別になければ、本件の質疑を終わります。
以上で議案第22号令和7年度帯広市一般会計補正予算第11号関係及び議案第45号令和7年度帯広市一般会計補正予算第13号の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#1388 / 1963
○播磨和宏委員長 別になければ、本件の質疑を終わります。
以上で議案第22号令和7年度帯広市一般会計補正予算第11号関係及び議案第45号令和7年度帯広市一般会計補正予算第13号の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
田口賢祐危機対策課長補佐#1389 / 1963
◎田口賢祐危機対策課長補佐 委員御質問中、避難行動要支援者支援対策費についてお答えいたします。
避難行動要支援者支援対策費112万4,000円の内訳につきましては、要支援者の同意確認を行うための郵送に係る経費24万6,000円、同意確認や計画作成をいただきました福祉事業所への謝礼10万9,000円、システムの保守管理に係る経費72万9,000円、事務費4万円となっております。
以上です。
田口賢祐危機対策課長補佐#1390 / 1963
◎田口賢祐危機対策課長補佐 委員御質問中、避難行動要支援者支援対策費についてお答えいたします。
避難行動要支援者支援対策費112万4,000円の内訳につきましては、要支援者の同意確認を行うための郵送に係る経費24万6,000円、同意確認や計画作成をいただきました福祉事業所への謝礼10万9,000円、システムの保守管理に係る経費72万9,000円、事務費4万円となっております。
以上です。
12.議案第24号#1391 / 1963
△12.議案第24号 令和7年度帯広市後期高齢者医療会計補正予算(第3号)について
楢山直義委員#1392 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 今、いま一度お話をいただきました。
それでは、9月付の市教委通知です。この部分についていま一度伺います。
12.議案第24号#1393 / 1963
△12.議案第24号 令和7年度帯広市後期高齢者医療会計補正予算(第3号)について
播磨和宏委員#1394 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) それぞれありがとうございます。
まず、滞納整理機構の滞納処分の部分についてからお伺いをしてまいりたいと思います。
1,130万円ですね。この間の推移を拾っていくと、この間はずっと800万円、700万円、大体そのぐらい、1,000万円を超えないぐらいで来ていたという推移の下で、税の分ですね、税のほうに関しては来ていて、総額で見ても今回は、結構過去から見ても多いほうの分類の負担額になっております。そういう状況の下で、じゃあ実際にどれだけの移管がされているのかというところでは、この3年間の引継ぎ人数、そして引継ぎ金額、機構での収納額、そしてそれぞれの年の負担金額についても併せてお伺いをしていきます。
楢山直義委員#1395 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 今、いま一度お話をいただきました。
それでは、9月付の市教委通知です。この部分についていま一度伺います。
楢山直義委員#1396 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 今、いま一度お話をいただきました。
それでは、9月付の市教委通知です。この部分についていま一度伺います。
播磨和宏委員#1397 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) それぞれありがとうございます。
まず、滞納整理機構の滞納処分の部分についてからお伺いをしてまいりたいと思います。
1,130万円ですね。この間の推移を拾っていくと、この間はずっと800万円、700万円、大体そのぐらい、1,000万円を超えないぐらいで来ていたという推移の下で、税の分ですね、税のほうに関しては来ていて、総額で見ても今回は、結構過去から見ても多いほうの分類の負担額になっております。そういう状況の下で、じゃあ実際にどれだけの移管がされているのかというところでは、この3年間の引継ぎ人数、そして引継ぎ金額、機構での収納額、そしてそれぞれの年の負担金額についても併せてお伺いをしていきます。
新井英樹学校教育指導課長#1398 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 令和7年9月24日付で市教委通知を出しておりますが、その内容としましては、私物端末、スマートフォンの取扱いにおいての内容におきまして、児童・生徒の健康や安全確保の観点から、直ちに連絡する必要が見込まれる場合、授業などの教育活動であって、私物端末、私物スマートフォンなどを使用せざるを得ない場合、職員の個別の事情を考慮し、校長が必要と認めた場合については、事前に校長に申請し、許可された場合に、児童・生徒が活動する場所に持ち込むことが可能である旨、各学校へ通知しているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#1399 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 令和7年9月24日付で市教委通知を出しておりますが、その内容としましては、私物端末、スマートフォンの取扱いにおいての内容におきまして、児童・生徒の健康や安全確保の観点から、直ちに連絡する必要が見込まれる場合、授業などの教育活動であって、私物端末、私物スマートフォンなどを使用せざるを得ない場合、職員の個別の事情を考慮し、校長が必要と認めた場合については、事前に校長に申請し、許可された場合に、児童・生徒が活動する場所に持ち込むことが可能である旨、各学校へ通知しているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#1400 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 令和7年9月24日付で市教委通知を出しておりますが、その内容としましては、私物端末、スマートフォンの取扱いにおいての内容におきまして、児童・生徒の健康や安全確保の観点から、直ちに連絡する必要が見込まれる場合、授業などの教育活動であって、私物端末、私物スマートフォンなどを使用せざるを得ない場合、職員の個別の事情を考慮し、校長が必要と認めた場合については、事前に校長に申請し、許可された場合に、児童・生徒が活動する場所に持ち込むことが可能である旨、各学校へ通知しているところでございます。
以上です。
播磨和宏委員長#1401 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、議案第24号令和7年度帯広市後期高齢者医療会計補正予算第3号中、職員給与費を除く部分について質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
松隈聖子収納課長補佐#1402 / 1963
◎松隈聖子収納課長補佐 直近3か年の引継ぎ人数、金額等をお答えいたします。
まず、令和5年度、引継ぎ人数が124人、引継ぎ金額が1億3,534万5,000円、収納額が3,740万665円、負担金額が1,470万4,000円、うち税分が876万5,000円となっております。続いて、令和6年度、引継ぎ人数は124人、引継ぎ金額が1億4,965万4,000円、収納額が6,753万7,367円、負担金額が1,374万4,000円、そのうち税分として728万7,000円、最後に令和7年度、こちらは令和8年1月末現在の数字になりますけれども、引継ぎ人数は同じく124人、引継ぎ金額が8,626万円、収納額が4,465万1,017円、負担金額といたしまして1,451万8,000円、うち税分が865万8,000円となってございます。
以上です。
松隈聖子収納課長補佐#1403 / 1963
◎松隈聖子収納課長補佐 直近3か年の引継ぎ人数、金額等をお答えいたします。
まず、令和5年度、引継ぎ人数が124人、引継ぎ金額が1億3,534万5,000円、収納額が3,740万665円、負担金額が1,470万4,000円、うち税分が876万5,000円となっております。続いて、令和6年度、引継ぎ人数は124人、引継ぎ金額が1億4,965万4,000円、収納額が6,753万7,367円、負担金額が1,374万4,000円、そのうち税分として728万7,000円、最後に令和7年度、こちらは令和8年1月末現在の数字になりますけれども、引継ぎ人数は同じく124人、引継ぎ金額が8,626万円、収納額が4,465万1,017円、負担金額といたしまして1,451万8,000円、うち税分が865万8,000円となってございます。
以上です。
播磨和宏委員長#1404 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、議案第24号令和7年度帯広市後期高齢者医療会計補正予算第3号中、職員給与費を除く部分について質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義委員#1405 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 今具体的に通知の内容について3点列記いただきました。
それで、前回も9月段階での経文でこのようなお話をしながら、一定程度教育活動というようなことについてのお話もさせていただいたつもりであります。次の日の勝毎の新聞報道です。地元紙の報道では、その部分についてはこのように書いてあります。同部というか、学校教育部はということで、児童・生徒の安全確保の観点などから、私用端末の持込みが必要な場合もあり、校長の責任で学校ごとに判断している。いずれも通知に沿って適切に対応していると説明したとあります。まさに間違いないこういう回答なんです。
ところが、学校では、このような通知なんだけれども、この文言どおりといいましょうか、いわゆる教育活動というところをどのように捉えているかという問題なんだけれども、つまり今最初に説明があった今回の通知でも、授業等の教育活動で許可を得た場合でもというところ。場合であっても撮影は禁止としながら、児童・生徒の健康や安全確保の観点から緊急に連絡する必要がある場合、つまり分かりやすく言えば、教育活動であっても、児童・生徒の健康や安全確保の観点からというように、先ほどは、1点目、2点目、3点目と教育活動の部分と1点目の安全確保の部分と分かれております。それから3つ目については、職員の個別の事情というのがあって、それぞれ別々なんだけれども、これを一体的に捉えてしまうと、今のような捉え方になってしまいます。つまり、教育活動というのは、先ほどの地元紙の報道にあるように、児童・生徒の安全確保の観点から必要な場合と限定したものとして捉えられている嫌いがあります、これはちょっと違うんでないかと。この部分を9月の経済文教委員会で私は詰め切ることができなかったので、多少混乱していると思いましたので、まずそこの部分をいま一度確認をさせてほしいということでお話をしています。つまり、再度お尋ねします。
このときの答弁で、部長答弁はこのようにありました。11月経文委員会での部長答弁は、一定程度制限の下、これはつまり撮影禁止のことを述べています。きちんとその利便性だとか権利だとか、そういったものは確保されるべきであるとお話はされています。
一方、参事は、学校現場でいろんなケースがあり、例えば安全確保の観点とか、制度指導上の配慮で必要な場合もある。それについて全て教育委員会が把握することはないが、通知に沿って適切に行っていると認識している、こういう答弁です。ですから、この答弁を考えると、最初に説明があった、いわゆる教育活動というものと緊急やむを得ない場合の児童・生徒の安全管理ということについては、別々の項目として捉えているわけで、明確に教育活動という部分については、それ以外のものも含まれると、当然この通知からは読み取れるし、部長はそういう答弁をされたと思っているので、この部分が少し認識に違いが生じているのではないかと思うことから、いま一度ここを明確にしてほしいなと思っていて、まずそのことについて確認をしたいと思うんですけれども、この部分はいかがですか。
楢山直義委員#1406 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 今具体的に通知の内容について3点列記いただきました。
それで、前回も9月段階での経文でこのようなお話をしながら、一定程度教育活動というようなことについてのお話もさせていただいたつもりであります。次の日の勝毎の新聞報道です。地元紙の報道では、その部分についてはこのように書いてあります。同部というか、学校教育部はということで、児童・生徒の安全確保の観点などから、私用端末の持込みが必要な場合もあり、校長の責任で学校ごとに判断している。いずれも通知に沿って適切に対応していると説明したとあります。まさに間違いないこういう回答なんです。
ところが、学校では、このような通知なんだけれども、この文言どおりといいましょうか、いわゆる教育活動というところをどのように捉えているかという問題なんだけれども、つまり今最初に説明があった今回の通知でも、授業等の教育活動で許可を得た場合でもというところ。場合であっても撮影は禁止としながら、児童・生徒の健康や安全確保の観点から緊急に連絡する必要がある場合、つまり分かりやすく言えば、教育活動であっても、児童・生徒の健康や安全確保の観点からというように、先ほどは、1点目、2点目、3点目と教育活動の部分と1点目の安全確保の部分と分かれております。それから3つ目については、職員の個別の事情というのがあって、それぞれ別々なんだけれども、これを一体的に捉えてしまうと、今のような捉え方になってしまいます。つまり、教育活動というのは、先ほどの地元紙の報道にあるように、児童・生徒の安全確保の観点から必要な場合と限定したものとして捉えられている嫌いがあります、これはちょっと違うんでないかと。この部分を9月の経済文教委員会で私は詰め切ることができなかったので、多少混乱していると思いましたので、まずそこの部分をいま一度確認をさせてほしいということでお話をしています。つまり、再度お尋ねします。
このときの答弁で、部長答弁はこのようにありました。11月経文委員会での部長答弁は、一定程度制限の下、これはつまり撮影禁止のことを述べています。きちんとその利便性だとか権利だとか、そういったものは確保されるべきであるとお話はされています。
一方、参事は、学校現場でいろんなケースがあり、例えば安全確保の観点とか、制度指導上の配慮で必要な場合もある。それについて全て教育委員会が把握することはないが、通知に沿って適切に行っていると認識している、こういう答弁です。ですから、この答弁を考えると、最初に説明があった、いわゆる教育活動というものと緊急やむを得ない場合の児童・生徒の安全管理ということについては、別々の項目として捉えているわけで、明確に教育活動という部分については、それ以外のものも含まれると、当然この通知からは読み取れるし、部長はそういう答弁をされたと思っているので、この部分が少し認識に違いが生じているのではないかと思うことから、いま一度ここを明確にしてほしいなと思っていて、まずそのことについて確認をしたいと思うんですけれども、この部分はいかがですか。
楢山直義委員#1407 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 今具体的に通知の内容について3点列記いただきました。
それで、前回も9月段階での経文でこのようなお話をしながら、一定程度教育活動というようなことについてのお話もさせていただいたつもりであります。次の日の勝毎の新聞報道です。地元紙の報道では、その部分についてはこのように書いてあります。同部というか、学校教育部はということで、児童・生徒の安全確保の観点などから、私用端末の持込みが必要な場合もあり、校長の責任で学校ごとに判断している。いずれも通知に沿って適切に対応していると説明したとあります。まさに間違いないこういう回答なんです。
ところが、学校では、このような通知なんだけれども、この文言どおりといいましょうか、いわゆる教育活動というところをどのように捉えているかという問題なんだけれども、つまり今最初に説明があった今回の通知でも、授業等の教育活動で許可を得た場合でもというところ。場合であっても撮影は禁止としながら、児童・生徒の健康や安全確保の観点から緊急に連絡する必要がある場合、つまり分かりやすく言えば、教育活動であっても、児童・生徒の健康や安全確保の観点からというように、先ほどは、1点目、2点目、3点目と教育活動の部分と1点目の安全確保の部分と分かれております。それから3つ目については、職員の個別の事情というのがあって、それぞれ別々なんだけれども、これを一体的に捉えてしまうと、今のような捉え方になってしまいます。つまり、教育活動というのは、先ほどの地元紙の報道にあるように、児童・生徒の安全確保の観点から必要な場合と限定したものとして捉えられている嫌いがあります、これはちょっと違うんでないかと。この部分を9月の経済文教委員会で私は詰め切ることができなかったので、多少混乱していると思いましたので、まずそこの部分をいま一度確認をさせてほしいということでお話をしています。つまり、再度お尋ねします。
このときの答弁で、部長答弁はこのようにありました。11月経文委員会での部長答弁は、一定程度制限の下、これはつまり撮影禁止のことを述べています。きちんとその利便性だとか権利だとか、そういったものは確保されるべきであるとお話はされています。
一方、参事は、学校現場でいろんなケースがあり、例えば安全確保の観点とか、制度指導上の配慮で必要な場合もある。それについて全て教育委員会が把握することはないが、通知に沿って適切に行っていると認識している、こういう答弁です。ですから、この答弁を考えると、最初に説明があった、いわゆる教育活動というものと緊急やむを得ない場合の児童・生徒の安全管理ということについては、別々の項目として捉えているわけで、明確に教育活動という部分については、それ以外のものも含まれると、当然この通知からは読み取れるし、部長はそういう答弁をされたと思っているので、この部分が少し認識に違いが生じているのではないかと思うことから、いま一度ここを明確にしてほしいなと思っていて、まずそのことについて確認をしたいと思うんですけれども、この部分はいかがですか。
播磨和宏委員長#1408 / 1963
○播磨和宏委員長 別になければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#1409 / 1963
○播磨和宏委員長 別になければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員#1410 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) この間の経緯、状況もお伺いしました。大体、税の分というのが半分を超えるぐらい、そんなに極端には離れてなくて、国保と税と大体55%、6割、そのぐらいの分担になっているというところも分かりました。
ただ、件数、引継ぎの人数です。先ほど最初に答弁いただいた中で、件数割のところは100件分ということで答弁ありました。ここ3年は124件、その前をたどると240件だとか、もっと多かった時代がありましたけれども、今回さらに124件から減った理由、100件に減った理由、要因というのはどこにあるんでしょうか。
播磨和宏委員#1411 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) この間の経緯、状況もお伺いしました。大体、税の分というのが半分を超えるぐらい、そんなに極端には離れてなくて、国保と税と大体55%、6割、そのぐらいの分担になっているというところも分かりました。
ただ、件数、引継ぎの人数です。先ほど最初に答弁いただいた中で、件数割のところは100件分ということで答弁ありました。ここ3年は124件、その前をたどると240件だとか、もっと多かった時代がありましたけれども、今回さらに124件から減った理由、100件に減った理由、要因というのはどこにあるんでしょうか。
新井英樹学校教育指導課長#1412 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 先ほどの答弁にもございましたとおり、市教委通知、私物端末、スマートフォン等の扱いにおいての内容におきまして、児童・生徒の健康や安全確保の観点と授業等の教育活動の場、また職員の個別の事情への配慮において、私物端末、私物スマートフォン等を使用せざるを得ない場合につきましては、事前に校長に申請し、許可された場合は、児童・生徒が活動する場所に持ち込むことが可能である旨、各学校へ通知をしておりまして、市教委としましても、様々なケースが想定されるものと認識しているところでございます。
以上です。
13.議案第25号#1413 / 1963
△13.議案第25号 令和7年度帯広市介護保険会計補正予算(第3号)について外
13.議案第25号#1414 / 1963
△13.議案第25号 令和7年度帯広市介護保険会計補正予算(第3号)について外
城石徹税務室長#1415 / 1963
◎城石徹税務室長 大きく減少した要因といたしましては、収納課で現年の納付が遅れる方も含め、督促や催告など、早期の慫慂行為を行うことと並行し、財産調査を早期に行い、滞納処分、滞納処分の執行停止の整理を積極的に進めてきたことで、高額滞納者を含めた滞納者数が減少してきていることが大きな要因かと考えております。
以上でございます。
城石徹税務室長#1416 / 1963
◎城石徹税務室長 大きく減少した要因といたしましては、収納課で現年の納付が遅れる方も含め、督促や催告など、早期の慫慂行為を行うことと並行し、財産調査を早期に行い、滞納処分、滞納処分の執行停止の整理を積極的に進めてきたことで、高額滞納者を含めた滞納者数が減少してきていることが大きな要因かと考えております。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#1417 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 先ほどの答弁にもございましたとおり、市教委通知、私物端末、スマートフォン等の扱いにおいての内容におきまして、児童・生徒の健康や安全確保の観点と授業等の教育活動の場、また職員の個別の事情への配慮において、私物端末、私物スマートフォン等を使用せざるを得ない場合につきましては、事前に校長に申請し、許可された場合は、児童・生徒が活動する場所に持ち込むことが可能である旨、各学校へ通知をしておりまして、市教委としましても、様々なケースが想定されるものと認識しているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#1418 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 先ほどの答弁にもございましたとおり、市教委通知、私物端末、スマートフォン等の扱いにおいての内容におきまして、児童・生徒の健康や安全確保の観点と授業等の教育活動の場、また職員の個別の事情への配慮において、私物端末、私物スマートフォン等を使用せざるを得ない場合につきましては、事前に校長に申請し、許可された場合は、児童・生徒が活動する場所に持ち込むことが可能である旨、各学校へ通知をしておりまして、市教委としましても、様々なケースが想定されるものと認識しているところでございます。
以上です。
播磨和宏委員#1419 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 前回、人数ですね、この送る人数、引継ぎ人数が減ったときの理由というのが、一巡もして、そういう中で人員だとかを含めて様々見ていった中で、人員を減らすというところで件数も減らすというところでしたけども、今のお話でいくと、今回、その100件に減った分、24件減った分というのは、それぞれの自治体での取次ぎの件数だとか、そういうところで帯広も減っていく傾向があるというところで100件になったと、そのような理由だったかなと思います。
もう一つお伺いしておきたいのが、先ほど同じく積算の内訳の中で均等割、あと実績割、それぞれ積算根拠がありましたけれども、今まではこの均等割も20万円であったりとか、実績割のほうも8%という負担割合になっていたかと思うんですが、これが、引き上がった理由というのについてもお伺いします。
楢山直義委員#1420 / 1963
◆1番(楢山直義委員) では、今のことに関わって、教育活動の具体例として、例えば札幌では、札幌市教委は、また政令指定都市だから独自の判断が入っているとはいえ、同じ教職員への対応ですから、札幌では、プレゼンに限って提示する場合というような一項があります。それから、私はこの間ICT教育で公開研を何校か行ってます。その中で先生方は、この通知が出る前です。端末を使いながら、私用の端末を使い、プレゼンしながら違うものを出して、子供たちとやり取りしたり、あるいはユーチューブなんかのものを見ながら、あるいは自主教材、要するに両刀遣いです。2つあれば2つ使いやすいですから。通信もネットについては途切れちゃったんです。そしたら、すぐ私用のスマホを出してつなげてという、こういった使い方を日常的に教育運営でやってるんです。ですから、当然こういったことは、万やむを得ない事情として教育活動について含まれると私は認識しており、そこまで詳しく書くか書かないかは別にして、そういう認識をしているんだけれども、これはやむを得ない教育活動に入るんじゃないかと思っていて確認したいんだけれども、よろしいですか。
楢山直義委員#1421 / 1963
◆1番(楢山直義委員) では、今のことに関わって、教育活動の具体例として、例えば札幌では、札幌市教委は、また政令指定都市だから独自の判断が入っているとはいえ、同じ教職員への対応ですから、札幌では、プレゼンに限って提示する場合というような一項があります。それから、私はこの間ICT教育で公開研を何校か行ってます。その中で先生方は、この通知が出る前です。端末を使いながら、私用の端末を使い、プレゼンしながら違うものを出して、子供たちとやり取りしたり、あるいはユーチューブなんかのものを見ながら、あるいは自主教材、要するに両刀遣いです。2つあれば2つ使いやすいですから。通信もネットについては途切れちゃったんです。そしたら、すぐ私用のスマホを出してつなげてという、こういった使い方を日常的に教育運営でやってるんです。ですから、当然こういったことは、万やむを得ない事情として教育活動について含まれると私は認識しており、そこまで詳しく書くか書かないかは別にして、そういう認識をしているんだけれども、これはやむを得ない教育活動に入るんじゃないかと思っていて確認したいんだけれども、よろしいですか。
播磨和宏委員長#1422 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、議案第25号令和7年度帯広市介護保険会計補正予算第3号中、一般管理費、一般会計補正予算第11号中、歳出第10款総務費のうち介護保険料に関するシステム改修関係部分及び歳出第15款民生費のうち介護保険会計繰出金中、介護保険料に関するシステム改修関係部分について、一括して質疑を行います。
播磨和宏委員長#1423 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、議案第25号令和7年度帯広市介護保険会計補正予算第3号中、一般管理費、一般会計補正予算第11号中、歳出第10款総務費のうち介護保険料に関するシステム改修関係部分及び歳出第15款民生費のうち介護保険会計繰出金中、介護保険料に関するシステム改修関係部分について、一括して質疑を行います。
楢山直義委員#1424 / 1963
◆1番(楢山直義委員) では、今のことに関わって、教育活動の具体例として、例えば札幌では、札幌市教委は、また政令指定都市だから独自の判断が入っているとはいえ、同じ教職員への対応ですから、札幌では、プレゼンに限って提示する場合というような一項があります。それから、私はこの間ICT教育で公開研を何校か行ってます。その中で先生方は、この通知が出る前です。端末を使いながら、私用の端末を使い、プレゼンしながら違うものを出して、子供たちとやり取りしたり、あるいはユーチューブなんかのものを見ながら、あるいは自主教材、要するに両刀遣いです。2つあれば2つ使いやすいですから。通信もネットについては途切れちゃったんです。そしたら、すぐ私用のスマホを出してつなげてという、こういった使い方を日常的に教育運営でやってるんです。ですから、当然こういったことは、万やむを得ない事情として教育活動について含まれると私は認識しており、そこまで詳しく書くか書かないかは別にして、そういう認識をしているんだけれども、これはやむを得ない教育活動に入るんじゃないかと思っていて確認したいんだけれども、よろしいですか。
播磨和宏委員#1425 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 前回、人数ですね、この送る人数、引継ぎ人数が減ったときの理由というのが、一巡もして、そういう中で人員だとかを含めて様々見ていった中で、人員を減らすというところで件数も減らすというところでしたけども、今のお話でいくと、今回、その100件に減った分、24件減った分というのは、それぞれの自治体での取次ぎの件数だとか、そういうところで帯広も減っていく傾向があるというところで100件になったと、そのような理由だったかなと思います。
もう一つお伺いしておきたいのが、先ほど同じく積算の内訳の中で均等割、あと実績割、それぞれ積算根拠がありましたけれども、今まではこの均等割も20万円であったりとか、実績割のほうも8%という負担割合になっていたかと思うんですが、これが、引き上がった理由というのについてもお伺いします。
西田健一学校教育部参事#1426 / 1963
◎西田健一学校教育部参事 私も学校の授業を拝見する中で、そのような活用の仕方、この通知が出る前に様々な活用の場面を見てきたところです。
この通知の中で、校長の判断というのも一つありますが、例えば校外学習などで、学校外での活動を行う場合であったりとか、デジタル教材などを提示するときに必要な場合、そういった場合もございます。そういった場合に、私物端末でなければならないという判断を校長がした場合については、必要があるということで判断した場合については、持込みも可能ということで、通知のほうは出させていただいております。いずれにせよ、今までの通知の内容からQ&Aが出て、学校が判断に困る部分、ちょっと判断に悩んでいる部分があるというような話も聞きましたので、校長会のほうともちょっと協議しながら、その辺の誤解がないように適切に進められるよう進めていきたいと思います。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#1427 / 1963
◎西田健一学校教育部参事 私も学校の授業を拝見する中で、そのような活用の仕方、この通知が出る前に様々な活用の場面を見てきたところです。
この通知の中で、校長の判断というのも一つありますが、例えば校外学習などで、学校外での活動を行う場合であったりとか、デジタル教材などを提示するときに必要な場合、そういった場合もございます。そういった場合に、私物端末でなければならないという判断を校長がした場合については、必要があるということで判断した場合については、持込みも可能ということで、通知のほうは出させていただいております。いずれにせよ、今までの通知の内容からQ&Aが出て、学校が判断に困る部分、ちょっと判断に悩んでいる部分があるというような話も聞きましたので、校長会のほうともちょっと協議しながら、その辺の誤解がないように適切に進められるよう進めていきたいと思います。
以上であります。
松隈聖子収納課長補佐#1428 / 1963
◎松隈聖子収納課長補佐 滞納整理機構の予算編成の性質上、預託件数で割り返すような形になってございまして、預託件数の減少が1件当たりの単価増につながっているところであります。
今回の費用増の内訳は、先ほど委員からもございましたが、均等割が20万円から5万円増額の25万円になっております。実績割が8%から12%に改定されているところであります。
以上です。
松隈聖子収納課長補佐#1429 / 1963
◎松隈聖子収納課長補佐 滞納整理機構の予算編成の性質上、預託件数で割り返すような形になってございまして、預託件数の減少が1件当たりの単価増につながっているところであります。
今回の費用増の内訳は、先ほど委員からもございましたが、均等割が20万円から5万円増額の25万円になっております。実績割が8%から12%に改定されているところであります。
以上です。
菊地ルツ委員#1430 / 1963
◆2番(菊地ルツ委員) 私からは、介護保険システム改修関連について、1点のみですが、お伺いをしたいと思っております。よろしくお願いします。
システム改修についてということなんですが、令和7年度の税制改正に伴います介護保険料の標準段階、これに係る基準の見直しということがございました。今回そのことについての補正予算ということですが、まずどのような基準の見直しなのでしょうか。概要についてお聞かせください。
菊地ルツ委員#1431 / 1963
◆2番(菊地ルツ委員) 私からは、介護保険システム改修関連について、1点のみですが、お伺いをしたいと思っております。よろしくお願いします。
システム改修についてということなんですが、令和7年度の税制改正に伴います介護保険料の標準段階、これに係る基準の見直しということがございました。今回そのことについての補正予算ということですが、まずどのような基準の見直しなのでしょうか。概要についてお聞かせください。
西田健一学校教育部参事#1432 / 1963
◎西田健一学校教育部参事 私も学校の授業を拝見する中で、そのような活用の仕方、この通知が出る前に様々な活用の場面を見てきたところです。
この通知の中で、校長の判断というのも一つありますが、例えば校外学習などで、学校外での活動を行う場合であったりとか、デジタル教材などを提示するときに必要な場合、そういった場合もございます。そういった場合に、私物端末でなければならないという判断を校長がした場合については、必要があるということで判断した場合については、持込みも可能ということで、通知のほうは出させていただいております。いずれにせよ、今までの通知の内容からQ&Aが出て、学校が判断に困る部分、ちょっと判断に悩んでいる部分があるというような話も聞きましたので、校長会のほうともちょっと協議しながら、その辺の誤解がないように適切に進められるよう進めていきたいと思います。
以上であります。
楢山直義委員#1433 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 参事、現場の対応を尊重してください。やっぱり現場は先生方が授業をやってるんです、言わずもがな。何を言いたいかというと、校長が判断しなければできないというのは、確かにそれは権限上、認めざるを得ないわけで、ただやっぱり授業をやっているのは先生方だから、先生が自ら作った自主教材を使いたいんだとか、そうじゃなくても、先ほど私が公開研で見た例であるように、いつそういう通信遮断が起きるか分かんないんだから、そうしたことに関して言えば、やっぱり教育の質に関わる問題だから、そこは大切にしてもらわないと。今参事が言われたできるだけやってほしくないなという臭いを感じる。だから、それを微妙に感じた校長さんは、やっぱり逡巡しちゃうんじゃないかと。いやあまり使わないでくれとなったら、これは子供のためにならないからと思うんです、私は。ということなので、いや今の参事のまあまあ難しい答弁であったかと思うけれども、理解はしました。
それで、どのように書くかは、私には何も言うことはできませんけれども、もし参事が言われたようなことであるならば、一定程度、今学校でどれだけの先生方がためらったり、自主規制しているか分からないけれども、いま一度教育活動というのは、道教委通知にあるような地震とか子供の安全とかじゃなくても、授業において必要な場合では、こういう場合だよというのを分かりやすく丁寧に、事務連絡になるか、校長会になるのかよく分からないが、何らかの方法で一定の見解を示してほしいと思います。そうすれば、先生方もある程度安心して使えるんじゃないかと。これが今3月で、4月からもまた新たな年度が始まるわけで、そのときに合わせてでもいいですし、少しそのあたりを検討していただければと思うんだけれども、検討の余地はありますでしょうか。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#1434 / 1963
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 今般の基準の見直しにつきましては、まず背景といたしまして、令和7年度税制改正において物価上昇による税負担を調整するため、令和8年度の所得税の基礎控除及び給与所得控除の最低保障額が引き上げられたところでございます。これに伴い、令和8年度介護保険料の算定において、被保険者の収入に変化がないにもかかわらず、住民税が課税から非課税に切り替わるなど、一部の被保険者の保険料段階に移動が生じ、第九期介護保険事業計画期間中の保険料収入が減少する懸念があることから、こうした影響を防ぐため、国において令和8年度に限り、介護保険法施行令の一部改正による基準の見直しが行われたものでございます。
あわせて、令和7年度に住民税が非課税だった方が就労調整を行い、令和8年度も引き続き住民税非課税となる場合につきましては、同施行令の一部改正に基づき、保険者において令和8年度の介護保険料を令和7年度の保険料段階まで減免できる特例減免の措置が示されたところでございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#1435 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 負担金、あと回収額の関係性というのは、今までも議論してきた中で、予算、あと実績の部分でいくと、横並びに並ぶんだけども、先ほどあったとおり、2年前の実績ですね、予算を立てる時点ではまだ年度が終わってないから、その年のもできませんし、前年決算も秋にということで、2年前確定した部分で使っているというところで、ずれが出てくる。そこの部分で見ると、引き継いだ額のどれだけ収納できたかというのは、本当はずれて見ていくのが、係っている負担の部分でいくと、見ていかなきゃならない部分はあるかと思います。
ただ、今答弁あったとおり、多分これ帯広だけの傾向じゃないと思うんです。同じように全体的に減ってくる。減ってくると、それだけ運営するための必要な部分の分担も増えてくると考えると、やはりこの経費の部分、国保と合わせると総額で2,721万円になってくるというところでいくと、やっぱりこれさらに減っていくと負担がますます増えていく。税の原則というところでいくと、やっぱり集める以上に経費をかけてはいけないと。経費、100万円を集めるのに90万円かけたら、ほとんどお金を出していることと集めるのと、労力がかかる、経費的にも妥当性がなくなるというところでいくと、やっぱりここの減ってきているというのは、何かやっぱり見直し、機構自体の見直しというのも、この間も何年か置きにいろんな形で見直していく。さっき言った、引受け件数を減らすというのもその一つでしたけれども、やっぱりこの滞納整理機構そのものの在り方を含めて、見直しというのはやっぱり考えていかなきゃならない時期が早まってきているんじゃないかと思いますが、帯広市の見解を伺います。
楢山直義委員#1436 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 参事、現場の対応を尊重してください。やっぱり現場は先生方が授業をやってるんです、言わずもがな。何を言いたいかというと、校長が判断しなければできないというのは、確かにそれは権限上、認めざるを得ないわけで、ただやっぱり授業をやっているのは先生方だから、先生が自ら作った自主教材を使いたいんだとか、そうじゃなくても、先ほど私が公開研で見た例であるように、いつそういう通信遮断が起きるか分かんないんだから、そうしたことに関して言えば、やっぱり教育の質に関わる問題だから、そこは大切にしてもらわないと。今参事が言われたできるだけやってほしくないなという臭いを感じる。だから、それを微妙に感じた校長さんは、やっぱり逡巡しちゃうんじゃないかと。いやあまり使わないでくれとなったら、これは子供のためにならないからと思うんです、私は。ということなので、いや今の参事のまあまあ難しい答弁であったかと思うけれども、理解はしました。
それで、どのように書くかは、私には何も言うことはできませんけれども、もし参事が言われたようなことであるならば、一定程度、今学校でどれだけの先生方がためらったり、自主規制しているか分からないけれども、いま一度教育活動というのは、道教委通知にあるような地震とか子供の安全とかじゃなくても、授業において必要な場合では、こういう場合だよというのを分かりやすく丁寧に、事務連絡になるか、校長会になるのかよく分からないが、何らかの方法で一定の見解を示してほしいと思います。そうすれば、先生方もある程度安心して使えるんじゃないかと。これが今3月で、4月からもまた新たな年度が始まるわけで、そのときに合わせてでもいいですし、少しそのあたりを検討していただければと思うんだけれども、検討の余地はありますでしょうか。
播磨和宏委員#1437 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 負担金、あと回収額の関係性というのは、今までも議論してきた中で、予算、あと実績の部分でいくと、横並びに並ぶんだけども、先ほどあったとおり、2年前の実績ですね、予算を立てる時点ではまだ年度が終わってないから、その年のもできませんし、前年決算も秋にということで、2年前確定した部分で使っているというところで、ずれが出てくる。そこの部分で見ると、引き継いだ額のどれだけ収納できたかというのは、本当はずれて見ていくのが、係っている負担の部分でいくと、見ていかなきゃならない部分はあるかと思います。
ただ、今答弁あったとおり、多分これ帯広だけの傾向じゃないと思うんです。同じように全体的に減ってくる。減ってくると、それだけ運営するための必要な部分の分担も増えてくると考えると、やはりこの経費の部分、国保と合わせると総額で2,721万円になってくるというところでいくと、やっぱりこれさらに減っていくと負担がますます増えていく。税の原則というところでいくと、やっぱり集める以上に経費をかけてはいけないと。経費、100万円を集めるのに90万円かけたら、ほとんどお金を出していることと集めるのと、労力がかかる、経費的にも妥当性がなくなるというところでいくと、やっぱりここの減ってきているというのは、何かやっぱり見直し、機構自体の見直しというのも、この間も何年か置きにいろんな形で見直していく。さっき言った、引受け件数を減らすというのもその一つでしたけれども、やっぱりこの滞納整理機構そのものの在り方を含めて、見直しというのはやっぱり考えていかなきゃならない時期が早まってきているんじゃないかと思いますが、帯広市の見解を伺います。
楢山直義委員#1438 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 参事、現場の対応を尊重してください。やっぱり現場は先生方が授業をやってるんです、言わずもがな。何を言いたいかというと、校長が判断しなければできないというのは、確かにそれは権限上、認めざるを得ないわけで、ただやっぱり授業をやっているのは先生方だから、先生が自ら作った自主教材を使いたいんだとか、そうじゃなくても、先ほど私が公開研で見た例であるように、いつそういう通信遮断が起きるか分かんないんだから、そうしたことに関して言えば、やっぱり教育の質に関わる問題だから、そこは大切にしてもらわないと。今参事が言われたできるだけやってほしくないなという臭いを感じる。だから、それを微妙に感じた校長さんは、やっぱり逡巡しちゃうんじゃないかと。いやあまり使わないでくれとなったら、これは子供のためにならないからと思うんです、私は。ということなので、いや今の参事のまあまあ難しい答弁であったかと思うけれども、理解はしました。
それで、どのように書くかは、私には何も言うことはできませんけれども、もし参事が言われたようなことであるならば、一定程度、今学校でどれだけの先生方がためらったり、自主規制しているか分からないけれども、いま一度教育活動というのは、道教委通知にあるような地震とか子供の安全とかじゃなくても、授業において必要な場合では、こういう場合だよというのを分かりやすく丁寧に、事務連絡になるか、校長会になるのかよく分からないが、何らかの方法で一定の見解を示してほしいと思います。そうすれば、先生方もある程度安心して使えるんじゃないかと。これが今3月で、4月からもまた新たな年度が始まるわけで、そのときに合わせてでもいいですし、少しそのあたりを検討していただければと思うんだけれども、検討の余地はありますでしょうか。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#1439 / 1963
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 今般の基準の見直しにつきましては、まず背景といたしまして、令和7年度税制改正において物価上昇による税負担を調整するため、令和8年度の所得税の基礎控除及び給与所得控除の最低保障額が引き上げられたところでございます。これに伴い、令和8年度介護保険料の算定において、被保険者の収入に変化がないにもかかわらず、住民税が課税から非課税に切り替わるなど、一部の被保険者の保険料段階に移動が生じ、第九期介護保険事業計画期間中の保険料収入が減少する懸念があることから、こうした影響を防ぐため、国において令和8年度に限り、介護保険法施行令の一部改正による基準の見直しが行われたものでございます。
あわせて、令和7年度に住民税が非課税だった方が就労調整を行い、令和8年度も引き続き住民税非課税となる場合につきましては、同施行令の一部改正に基づき、保険者において令和8年度の介護保険料を令和7年度の保険料段階まで減免できる特例減免の措置が示されたところでございます。
以上でございます。
城石徹税務室長#1440 / 1963
◎城石徹税務室長 令和3年度前に、令和3年度以降の機構の在り方ということで以前検討し、それまで所長を含め5名体制で組んでいた整理機構の組織だったんですけど、滞納預託件数の減少により、令和3年度から1名減の4名体制で、当初260件でスタートをしておりました。毎年それ以降、令和7年度まで預託件数、各市町村から上がってくるものが、年々下がってきて、令和8年度の予定としては210件というような現状になっております。
それで、昨年11月に担当課長会議のほうで、今回の令和8年度の分担金の変更についての説明があった会議の中で、預託件数を今後維持できるのか、件数が減れば、当然先ほど根拠をお答えしましたが、分担金の負担がさらに大きくなるのではないかという各市町村からの意見が出てきております。
前回、令和3年度に機構の体制を見直して、5年ごとに在り方を検討していくという中で、昨年、令和8年度以降の体制については継続するということで決めておりますが、ちょっと今回、この件数の大幅な減少が続いてきているということで、機構の体制は今後も必要であるという考えは全市町村一致した考えでありますが、令和9年度以降の体制について、今後検討していくというような流れになっております。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#1441 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 私物端末、スマホ等の扱いに関する児童・生徒や保護者、また先生方に関する周知につきましては、各学校の判断におきまして、道教委等の通知を踏まえた内容で学校だより等に掲載しながら、周知を図っている学校もこれまであると認識しているところでございます。
また、市教委通知、私物端末、スマートフォン等の扱いにおいて、校長が許可し、児童・生徒が活動する場所へ持ち込むことが可能な場合について記載し、各学校へ通知しておりますが、今後はより利便性が図られるよう、各学校が保護者などへ具体的な例についても周知できる方法について校長会と協議をしながら進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
城石徹税務室長#1442 / 1963
◎城石徹税務室長 令和3年度前に、令和3年度以降の機構の在り方ということで以前検討し、それまで所長を含め5名体制で組んでいた整理機構の組織だったんですけど、滞納預託件数の減少により、令和3年度から1名減の4名体制で、当初260件でスタートをしておりました。毎年それ以降、令和7年度まで預託件数、各市町村から上がってくるものが、年々下がってきて、令和8年度の予定としては210件というような現状になっております。
それで、昨年11月に担当課長会議のほうで、今回の令和8年度の分担金の変更についての説明があった会議の中で、預託件数を今後維持できるのか、件数が減れば、当然先ほど根拠をお答えしましたが、分担金の負担がさらに大きくなるのではないかという各市町村からの意見が出てきております。
前回、令和3年度に機構の体制を見直して、5年ごとに在り方を検討していくという中で、昨年、令和8年度以降の体制については継続するということで決めておりますが、ちょっと今回、この件数の大幅な減少が続いてきているということで、機構の体制は今後も必要であるという考えは全市町村一致した考えでありますが、令和9年度以降の体制について、今後検討していくというような流れになっております。
以上でございます。
菊地ルツ委員#1443 / 1963
◆2番(菊地ルツ委員) 今回どのような見直しなのかということでお聞きをいたしました。見直しということはあって不思議はないんですが、ただ、これは第九期計画の今中間年ということでして、3年間の計画ごとに介護保険料の負担の額というのは変わっていくというシステムがこの間ずっと続いております。それが原則であるという認識は全国的なものだと思いますけれども、ここのところが少し気になりまして、お尋ねをさせていただきたいと思っております。
今申し上げたとおり、第九期計画、これは令和8年度の最終年度ということで、計画期間内のことなんですね。その中での基準見直しということなんですが、今回の見直しによって、帯広市のこの九期計画中の保険料徴収に関して影響はあるのかないのかということについてお聞かせください。
菊地ルツ委員#1444 / 1963
◆2番(菊地ルツ委員) 今回どのような見直しなのかということでお聞きをいたしました。見直しということはあって不思議はないんですが、ただ、これは第九期計画の今中間年ということでして、3年間の計画ごとに介護保険料の負担の額というのは変わっていくというシステムがこの間ずっと続いております。それが原則であるという認識は全国的なものだと思いますけれども、ここのところが少し気になりまして、お尋ねをさせていただきたいと思っております。
今申し上げたとおり、第九期計画、これは令和8年度の最終年度ということで、計画期間内のことなんですね。その中での基準見直しということなんですが、今回の見直しによって、帯広市のこの九期計画中の保険料徴収に関して影響はあるのかないのかということについてお聞かせください。
新井英樹学校教育指導課長#1445 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 私物端末、スマホ等の扱いに関する児童・生徒や保護者、また先生方に関する周知につきましては、各学校の判断におきまして、道教委等の通知を踏まえた内容で学校だより等に掲載しながら、周知を図っている学校もこれまであると認識しているところでございます。
また、市教委通知、私物端末、スマートフォン等の扱いにおいて、校長が許可し、児童・生徒が活動する場所へ持ち込むことが可能な場合について記載し、各学校へ通知しておりますが、今後はより利便性が図られるよう、各学校が保護者などへ具体的な例についても周知できる方法について校長会と協議をしながら進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#1446 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 私物端末、スマホ等の扱いに関する児童・生徒や保護者、また先生方に関する周知につきましては、各学校の判断におきまして、道教委等の通知を踏まえた内容で学校だより等に掲載しながら、周知を図っている学校もこれまであると認識しているところでございます。
また、市教委通知、私物端末、スマートフォン等の扱いにおいて、校長が許可し、児童・生徒が活動する場所へ持ち込むことが可能な場合について記載し、各学校へ通知しておりますが、今後はより利便性が図られるよう、各学校が保護者などへ具体的な例についても周知できる方法について校長会と協議をしながら進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
楢山直義委員#1447 / 1963
◆1番(楢山直義委員) ありがとうございます。よろしくお願いします。
関わって、ちょっと質問が前後しちゃうけれども、最初の通知に関わって、学校だよりを出している学校も幾つかあります。その状況は捉えているかと思いますけれども、どれくらい、要するに把握状況それから内容について一定程度学校だよりの内容というのは捉えてますでしょうか。捉えていれば分かる限りにおいて答弁いただければと。
楢山直義委員#1448 / 1963
◆1番(楢山直義委員) ありがとうございます。よろしくお願いします。
関わって、ちょっと質問が前後しちゃうけれども、最初の通知に関わって、学校だよりを出している学校も幾つかあります。その状況は捉えているかと思いますけれども、どれくらい、要するに把握状況それから内容について一定程度学校だよりの内容というのは捉えてますでしょうか。捉えていれば分かる限りにおいて答弁いただければと。
播磨和宏委員#1449 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 以前からもこの機構に関しては、税の扱い方というところで、機構のほうでは滞納整理の部分というのが手がけていない。今は帯広に何かそういうもの、調査の中でできない人が判明した場合は、途中でも戻して、滞納処分執行停止などを進めていくという流れになってきているという話は以前も伺っていました。
ただ、本当に全体でも210件、以前の帯広だけで引継ぎをかけてた、送っていた分よりも、全十勝でもそのぐらいまで減っているというところでいくと、やっぱり役割、今答弁では全市町村では必要性はあるとは言いながらも、やっぱり維持という部分でいくと、もう維持できないぐらいのところにまで来ている。別のことを考えていく。そういうふうに別のこと考えていくんであれば、そのときには、やっぱりこの間、言っているとおり、そういう機構でも滞納処分、そういうのができる体制をつくるということが必要じゃないかな、見直すのであればですね、じゃないかなと思います。
帯広で見ても収納率、一般質問でも話しましたけれども、99%台というところでいくと、本当に引き継げるものが減ってきている。引き継ぐために無理にというのは、本当にあってはならないことですので、そういう続けてきた中で、もう役割としては一定果たしてきているんじゃないかなとは感じています。
そうとはいえ、帯広でも100件ですね、まだそれだけ送っているというところで見ていくと、ここの部分で帯広の状況、滞納状況というところも少し触れておきたいと思います。
機構のほうはそういう形で、来年度中に何かしら動きがあるということですので、また質疑の中でこちらの状況はちょっと確認をしていきたいと思います。
帯広のほうの収納率です。それがどういう推移であるのか、また差押えの状況、差押え世帯の中でも、常々、子供のいる世帯、何人子供がそういう差押え世帯の中にいるのかというところを併せて、これも3年分で、収納率の現年滞納繰越分、あと合計差押え件数、差押え世帯の18歳以下、16歳未満のところ、子供の数について、それぞれお伺いします。
播磨和宏委員#1450 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 以前からもこの機構に関しては、税の扱い方というところで、機構のほうでは滞納整理の部分というのが手がけていない。今は帯広に何かそういうもの、調査の中でできない人が判明した場合は、途中でも戻して、滞納処分執行停止などを進めていくという流れになってきているという話は以前も伺っていました。
ただ、本当に全体でも210件、以前の帯広だけで引継ぎをかけてた、送っていた分よりも、全十勝でもそのぐらいまで減っているというところでいくと、やっぱり役割、今答弁では全市町村では必要性はあるとは言いながらも、やっぱり維持という部分でいくと、もう維持できないぐらいのところにまで来ている。別のことを考えていく。そういうふうに別のこと考えていくんであれば、そのときには、やっぱりこの間、言っているとおり、そういう機構でも滞納処分、そういうのができる体制をつくるということが必要じゃないかな、見直すのであればですね、じゃないかなと思います。
帯広で見ても収納率、一般質問でも話しましたけれども、99%台というところでいくと、本当に引き継げるものが減ってきている。引き継ぐために無理にというのは、本当にあってはならないことですので、そういう続けてきた中で、もう役割としては一定果たしてきているんじゃないかなとは感じています。
そうとはいえ、帯広でも100件ですね、まだそれだけ送っているというところで見ていくと、ここの部分で帯広の状況、滞納状況というところも少し触れておきたいと思います。
機構のほうはそういう形で、来年度中に何かしら動きがあるということですので、また質疑の中でこちらの状況はちょっと確認をしていきたいと思います。
帯広のほうの収納率です。それがどういう推移であるのか、また差押えの状況、差押え世帯の中でも、常々、子供のいる世帯、何人子供がそういう差押え世帯の中にいるのかというところを併せて、これも3年分で、収納率の現年滞納繰越分、あと合計差押え件数、差押え世帯の18歳以下、16歳未満のところ、子供の数について、それぞれお伺いします。
楢山直義委員#1451 / 1963
◆1番(楢山直義委員) ありがとうございます。よろしくお願いします。
関わって、ちょっと質問が前後しちゃうけれども、最初の通知に関わって、学校だよりを出している学校も幾つかあります。その状況は捉えているかと思いますけれども、どれくらい、要するに把握状況それから内容について一定程度学校だよりの内容というのは捉えてますでしょうか。捉えていれば分かる限りにおいて答弁いただければと。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#1452 / 1963
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 国による今般の基準の見直しにつきましては、税制改正による第九期介護保険事業計画期間中の保険料収入の減少を防ぐための措置でありまして、令和8年度の介護保険料に影響が生じないようにするものであることから、安定的な制度運営や被保険者にとって必要な介護サービス提供の維持に資するものと認識しております。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#1453 / 1963
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 国による今般の基準の見直しにつきましては、税制改正による第九期介護保険事業計画期間中の保険料収入の減少を防ぐための措置でありまして、令和8年度の介護保険料に影響が生じないようにするものであることから、安定的な制度運営や被保険者にとって必要な介護サービス提供の維持に資するものと認識しております。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#1454 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 学校だより等で通知している学校数等については、具体的な数字については把握はしていないところでございますが、内容に関わりましては、道教委の通知を基にお知らせをしている学校もありましたし、あとは、各学校の具体的な運用の部分に踏み込んだ内容を書いて知らせている学校もあると認識しているところでございます。
以上です。
菊地ルツ委員#1455 / 1963
◆2番(菊地ルツ委員) 各自治体の裁量でということなんですけれども、一番気になるのは市民のお一人お一人の保険料の設定、徴収額というのに影響があるのかないのかということが最も気になる部分であります。今御答弁いただいておりましたように、計画期間中であるということもあるんですけれども、確認ということで、最終年度であり、また九期計画中であるということでありますので、保険料の設定にはこれまでどおり影響なく、次の十期計画のときに改正があるならあるんだという、そういったことで確認させていただいていいのかどうかを御答弁いただきたいと思います。
新井英樹学校教育指導課長#1456 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 学校だより等で通知している学校数等については、具体的な数字については把握はしていないところでございますが、内容に関わりましては、道教委の通知を基にお知らせをしている学校もありましたし、あとは、各学校の具体的な運用の部分に踏み込んだ内容を書いて知らせている学校もあると認識しているところでございます。
以上です。
菊地ルツ委員#1457 / 1963
◆2番(菊地ルツ委員) 各自治体の裁量でということなんですけれども、一番気になるのは市民のお一人お一人の保険料の設定、徴収額というのに影響があるのかないのかということが最も気になる部分であります。今御答弁いただいておりましたように、計画期間中であるということもあるんですけれども、確認ということで、最終年度であり、また九期計画中であるということでありますので、保険料の設定にはこれまでどおり影響なく、次の十期計画のときに改正があるならあるんだという、そういったことで確認させていただいていいのかどうかを御答弁いただきたいと思います。
松隈聖子収納課長補佐#1458 / 1963
◎松隈聖子収納課長補佐 初めに、収納率についてお答えをいたします。
令和5年度、現年が99.32%、滞納繰越分が36.71%、合計で97.97%、令和6年度、現年が99.40%、滞納繰越しが38.7%で、合計98.24%、令和7年度、99.40%が現年になっておりまして、滞納繰越しが43.62%、合計で98.59%を見込んでおります。
次に、差押え件数でございますけれども、令和5年度が960件、令和6年度889件、今年度令和7年度、令和8年1月末現在で919件となってございます。
また、差押えをしましたもののうち、18歳以下の人数、16歳未満の人数ですけれども、令和5年度、18歳以下が129人、16歳未満が105人、令和6年度、18歳以下が105人、16歳未満が82人、令和7年度1月末現在になりますけれども、こちらも18歳以下が99人、16歳未満87人となってございます。
以上です。
松隈聖子収納課長補佐#1459 / 1963
◎松隈聖子収納課長補佐 初めに、収納率についてお答えをいたします。
令和5年度、現年が99.32%、滞納繰越分が36.71%、合計で97.97%、令和6年度、現年が99.40%、滞納繰越しが38.7%で、合計98.24%、令和7年度、99.40%が現年になっておりまして、滞納繰越しが43.62%、合計で98.59%を見込んでおります。
次に、差押え件数でございますけれども、令和5年度が960件、令和6年度889件、今年度令和7年度、令和8年1月末現在で919件となってございます。
また、差押えをしましたもののうち、18歳以下の人数、16歳未満の人数ですけれども、令和5年度、18歳以下が129人、16歳未満が105人、令和6年度、18歳以下が105人、16歳未満が82人、令和7年度1月末現在になりますけれども、こちらも18歳以下が99人、16歳未満87人となってございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#1460 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 学校だより等で通知している学校数等については、具体的な数字については把握はしていないところでございますが、内容に関わりましては、道教委の通知を基にお知らせをしている学校もありましたし、あとは、各学校の具体的な運用の部分に踏み込んだ内容を書いて知らせている学校もあると認識しているところでございます。
以上です。
播磨和宏委員#1461 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) それぞれ今の帯広市としての状況を伺いましたけども、収納率は、報道でも出てたとおり、過去最高を更新し続けてると。その一方で、滞納の状況の部分を見ると、今年度分はまだ1月末ですけど、大体この3年、同じぐらいの水準、横ばいなのかなと。極端に減っている状況でもなく、極端に増えていっているという形でもないのかなとは思います。
なので、納められている状況、現年はもうかなり99%台ですので、そこまで極端に上がっていくというところではないですけれども、滞納繰越しが上がっていっているというところでいくと、例えば分納だとか、遅れながらも払われている方というのが一定増えてきていると。だだ、その一方でやはりなかなか工面しても払うことができずに差押えに至ってしまう方というのは、状況は変わっていないんじゃないかなとは思います。
この特に差押え件数の推移の状況、どのようにつかんでいるでしょうか。
阿部恭子介護高齢福祉課長#1462 / 1963
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 委員おっしゃるとおり、このたびの改正につきましては、影響を最小限にとどめるものでございますので、おっしゃるとおり、今後九期計画中の変更はないということになります。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#1463 / 1963
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 委員おっしゃるとおり、このたびの改正につきましては、影響を最小限にとどめるものでございますので、おっしゃるとおり、今後九期計画中の変更はないということになります。
以上でございます。
楢山直義委員#1464 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 私も何校か散見してます。今からお話しする学校が全てとは言わないまでも、およその学校については、9月通知について、先ほど地元の報道を紹介をしましたけれども、これと同じ書き方です。つまり、児童・生徒の安全確保の観点から必要な場合もあり、校長の責任でとなっています。だから、一切、今私が質問して答弁していただいた教育活動の具体的なものは何もないです。書いてもいないから何もないからということなんで、やっぱりこれだけでは不備だと思います。ですから、学校だよりを出すことはいいんだけれども、ここも今の答弁に合わせた内容で今後出していただけるようになるとうれしいなと思っているところがあるんです。そういうわけで、この部分について併せて要望しておきたいと思います。
中には、学校名は言いませんけれども、例えば特別支援学級で困る場合とか、本当具体的に踏み込んで許可している学校長もいるんです。ですから、これが当たり前の対応かなと思うわけで、学校事情は違いますから、生徒指導で毎日追われている先生方について言えば、やっぱりポケットにいつも忍ばせておかなかったら、いつ親から電話があるのか分からないわけですから、そうしたことももちろん現場ではいいということになっているわけで、ですから、そうしたことも併せて、全部が全部勘違いしているわけではないけれど、いま少し丁寧な扱いをお願いしておきたいと思います。
それで、前半のまとめなんだけど、道教委の9月通知というのは、前回の経文でも述べたんですが、その他で許可内容の報告とか実地調査ができるとして、違反者は懲戒処分を処するというような、そうした文言が明示されていて、通知の徹底を図る姿勢です。しかも持込禁止の内容のいわゆる例外については、やっぱり極力抑えるかのような文言なんです。例えば教育活動であっても、できれば持ち込んでほしくないなというのがもうありありなんです。ですから、そこのところは、今市教委はそれを超えて、やっぱり必要なんだと現場から物を考えていただいたんで、大変うれしいというかリスペスト、尊重いたしますけれども、ありがたい話だと思いますけれども、ぜひ貫いてほしいと思うんです。
札幌のお話も先ほどしましたけれども、札幌市は、今回のQ&Aはありません。文科省から道教委、それから政令指定都市と行くわけだけど、文科省は今回出さなかったんです。だから道教委独自の判断で出してるわけで、札幌には行ってないです。だから、道内の市町村立、道立小・中で出てるということなんです。それで札幌の話なんだけど、いち早く8月の終わりに通知を出して、もう10月1日付ではQ&Aを出してるんです。その内容も今回の道教委のように、撮影禁止の再通知ではなくて、例えば公開研などで研究集会において私用端末を使いたいんだけれどもどうなんですと、非常に身近な問題に対して、それはいいですよというようなことを述べているQ&Aで、まるっきり今回道教委が出された更新の内容とは違っています。つまり当初通知からは、私用スマホのいわゆる有用性、撮影禁止はもちろん駄目です。だけれどもそれ以外に有用性を踏まえた対応が顕著であるということです。だから、道教委は、先生がスマホを持っていれば、子供を撮影すると、それが大前提だから。そうでなかったら、こんな通知が出るわけないでしょう。そこはおかしいじゃないですかと前にも僕は指摘させてもらったけれども、市教委は今の答弁の中でそうじゃなくてということでありましたので、了解をいたしますけれども、ぜひぜひ教育委員会としての主体性というのを大切にしていただいて、上意下達的な体制については、やっぱり物申すというようなところを明確にしていただきたい。まだまだこれが、どう178でしたか、町村教委の108ぐらいしか通知どおりではなくて、3分の1以上が独自の対応を取っているわけで、それらがどういう対応をしているかというのを分かるのは、いま少し時間がかかるわけだけれども、もう初めからそういう通知なんだから、だからそういうことで、やっぱり問題性がある場合には、変えるべきは変えるという姿勢で明確にしていただきたいと思います。
それで、公用端末のほうに行きます。
でもこれだけいろいろ言われたら、自主規制もしたくなります。いいわと、疑われるんじゃとなっちゃいます、萎縮しちゃうし。だから、こういうような状況、今は基本的な原理的なことをお話しして、いいと言ったとしても、なかなか現場では、これは使いづらい。そのためには、公用端末をやはり準備することが、次善の策としてはいいわけですよ、当然ながら。それで聞きます。
道教委は、今回のQ&A更新の14項で、学校が管理する端末は、レンタルやリース契約の端末及びスマホ等と明確に示しています。えって僕も思ったんだけれども、これを示すということは、道教委はそういう考えもあると思うわけで、それでお尋ねするけれども、北海道及び全国の予定を含む導入事例というのを道教委はどう捉えているかということもあるけれど、市教委としては、この辺の導入事例はどのように捉えていますか。
楢山直義委員#1465 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 私も何校か散見してます。今からお話しする学校が全てとは言わないまでも、およその学校については、9月通知について、先ほど地元の報道を紹介をしましたけれども、これと同じ書き方です。つまり、児童・生徒の安全確保の観点から必要な場合もあり、校長の責任でとなっています。だから、一切、今私が質問して答弁していただいた教育活動の具体的なものは何もないです。書いてもいないから何もないからということなんで、やっぱりこれだけでは不備だと思います。ですから、学校だよりを出すことはいいんだけれども、ここも今の答弁に合わせた内容で今後出していただけるようになるとうれしいなと思っているところがあるんです。そういうわけで、この部分について併せて要望しておきたいと思います。
中には、学校名は言いませんけれども、例えば特別支援学級で困る場合とか、本当具体的に踏み込んで許可している学校長もいるんです。ですから、これが当たり前の対応かなと思うわけで、学校事情は違いますから、生徒指導で毎日追われている先生方について言えば、やっぱりポケットにいつも忍ばせておかなかったら、いつ親から電話があるのか分からないわけですから、そうしたことももちろん現場ではいいということになっているわけで、ですから、そうしたことも併せて、全部が全部勘違いしているわけではないけれど、いま少し丁寧な扱いをお願いしておきたいと思います。
それで、前半のまとめなんだけど、道教委の9月通知というのは、前回の経文でも述べたんですが、その他で許可内容の報告とか実地調査ができるとして、違反者は懲戒処分を処するというような、そうした文言が明示されていて、通知の徹底を図る姿勢です。しかも持込禁止の内容のいわゆる例外については、やっぱり極力抑えるかのような文言なんです。例えば教育活動であっても、できれば持ち込んでほしくないなというのがもうありありなんです。ですから、そこのところは、今市教委はそれを超えて、やっぱり必要なんだと現場から物を考えていただいたんで、大変うれしいというかリスペスト、尊重いたしますけれども、ありがたい話だと思いますけれども、ぜひ貫いてほしいと思うんです。
札幌のお話も先ほどしましたけれども、札幌市は、今回のQ&Aはありません。文科省から道教委、それから政令指定都市と行くわけだけど、文科省は今回出さなかったんです。だから道教委独自の判断で出してるわけで、札幌には行ってないです。だから、道内の市町村立、道立小・中で出てるということなんです。それで札幌の話なんだけど、いち早く8月の終わりに通知を出して、もう10月1日付ではQ&Aを出してるんです。その内容も今回の道教委のように、撮影禁止の再通知ではなくて、例えば公開研などで研究集会において私用端末を使いたいんだけれどもどうなんですと、非常に身近な問題に対して、それはいいですよというようなことを述べているQ&Aで、まるっきり今回道教委が出された更新の内容とは違っています。つまり当初通知からは、私用スマホのいわゆる有用性、撮影禁止はもちろん駄目です。だけれどもそれ以外に有用性を踏まえた対応が顕著であるということです。だから、道教委は、先生がスマホを持っていれば、子供を撮影すると、それが大前提だから。そうでなかったら、こんな通知が出るわけないでしょう。そこはおかしいじゃないですかと前にも僕は指摘させてもらったけれども、市教委は今の答弁の中でそうじゃなくてということでありましたので、了解をいたしますけれども、ぜひぜひ教育委員会としての主体性というのを大切にしていただいて、上意下達的な体制については、やっぱり物申すというようなところを明確にしていただきたい。まだまだこれが、どう178でしたか、町村教委の108ぐらいしか通知どおりではなくて、3分の1以上が独自の対応を取っているわけで、それらがどういう対応をしているかというのを分かるのは、いま少し時間がかかるわけだけれども、もう初めからそういう通知なんだから、だからそういうことで、やっぱり問題性がある場合には、変えるべきは変えるという姿勢で明確にしていただきたいと思います。
それで、公用端末のほうに行きます。
でもこれだけいろいろ言われたら、自主規制もしたくなります。いいわと、疑われるんじゃとなっちゃいます、萎縮しちゃうし。だから、こういうような状況、今は基本的な原理的なことをお話しして、いいと言ったとしても、なかなか現場では、これは使いづらい。そのためには、公用端末をやはり準備することが、次善の策としてはいいわけですよ、当然ながら。それで聞きます。
道教委は、今回のQ&A更新の14項で、学校が管理する端末は、レンタルやリース契約の端末及びスマホ等と明確に示しています。えって僕も思ったんだけれども、これを示すということは、道教委はそういう考えもあると思うわけで、それでお尋ねするけれども、北海道及び全国の予定を含む導入事例というのを道教委はどう捉えているかということもあるけれど、市教委としては、この辺の導入事例はどのように捉えていますか。
楢山直義委員#1466 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 私も何校か散見してます。今からお話しする学校が全てとは言わないまでも、およその学校については、9月通知について、先ほど地元の報道を紹介をしましたけれども、これと同じ書き方です。つまり、児童・生徒の安全確保の観点から必要な場合もあり、校長の責任でとなっています。だから、一切、今私が質問して答弁していただいた教育活動の具体的なものは何もないです。書いてもいないから何もないからということなんで、やっぱりこれだけでは不備だと思います。ですから、学校だよりを出すことはいいんだけれども、ここも今の答弁に合わせた内容で今後出していただけるようになるとうれしいなと思っているところがあるんです。そういうわけで、この部分について併せて要望しておきたいと思います。
中には、学校名は言いませんけれども、例えば特別支援学級で困る場合とか、本当具体的に踏み込んで許可している学校長もいるんです。ですから、これが当たり前の対応かなと思うわけで、学校事情は違いますから、生徒指導で毎日追われている先生方について言えば、やっぱりポケットにいつも忍ばせておかなかったら、いつ親から電話があるのか分からないわけですから、そうしたことももちろん現場ではいいということになっているわけで、ですから、そうしたことも併せて、全部が全部勘違いしているわけではないけれど、いま少し丁寧な扱いをお願いしておきたいと思います。
それで、前半のまとめなんだけど、道教委の9月通知というのは、前回の経文でも述べたんですが、その他で許可内容の報告とか実地調査ができるとして、違反者は懲戒処分を処するというような、そうした文言が明示されていて、通知の徹底を図る姿勢です。しかも持込禁止の内容のいわゆる例外については、やっぱり極力抑えるかのような文言なんです。例えば教育活動であっても、できれば持ち込んでほしくないなというのがもうありありなんです。ですから、そこのところは、今市教委はそれを超えて、やっぱり必要なんだと現場から物を考えていただいたんで、大変うれしいというかリスペスト、尊重いたしますけれども、ありがたい話だと思いますけれども、ぜひ貫いてほしいと思うんです。
札幌のお話も先ほどしましたけれども、札幌市は、今回のQ&Aはありません。文科省から道教委、それから政令指定都市と行くわけだけど、文科省は今回出さなかったんです。だから道教委独自の判断で出してるわけで、札幌には行ってないです。だから、道内の市町村立、道立小・中で出てるということなんです。それで札幌の話なんだけど、いち早く8月の終わりに通知を出して、もう10月1日付ではQ&Aを出してるんです。その内容も今回の道教委のように、撮影禁止の再通知ではなくて、例えば公開研などで研究集会において私用端末を使いたいんだけれどもどうなんですと、非常に身近な問題に対して、それはいいですよというようなことを述べているQ&Aで、まるっきり今回道教委が出された更新の内容とは違っています。つまり当初通知からは、私用スマホのいわゆる有用性、撮影禁止はもちろん駄目です。だけれどもそれ以外に有用性を踏まえた対応が顕著であるということです。だから、道教委は、先生がスマホを持っていれば、子供を撮影すると、それが大前提だから。そうでなかったら、こんな通知が出るわけないでしょう。そこはおかしいじゃないですかと前にも僕は指摘させてもらったけれども、市教委は今の答弁の中でそうじゃなくてということでありましたので、了解をいたしますけれども、ぜひぜひ教育委員会としての主体性というのを大切にしていただいて、上意下達的な体制については、やっぱり物申すというようなところを明確にしていただきたい。まだまだこれが、どう178でしたか、町村教委の108ぐらいしか通知どおりではなくて、3分の1以上が独自の対応を取っているわけで、それらがどういう対応をしているかというのを分かるのは、いま少し時間がかかるわけだけれども、もう初めからそういう通知なんだから、だからそういうことで、やっぱり問題性がある場合には、変えるべきは変えるという姿勢で明確にしていただきたいと思います。
それで、公用端末のほうに行きます。
でもこれだけいろいろ言われたら、自主規制もしたくなります。いいわと、疑われるんじゃとなっちゃいます、萎縮しちゃうし。だから、こういうような状況、今は基本的な原理的なことをお話しして、いいと言ったとしても、なかなか現場では、これは使いづらい。そのためには、公用端末をやはり準備することが、次善の策としてはいいわけですよ、当然ながら。それで聞きます。
道教委は、今回のQ&A更新の14項で、学校が管理する端末は、レンタルやリース契約の端末及びスマホ等と明確に示しています。えって僕も思ったんだけれども、これを示すということは、道教委はそういう考えもあると思うわけで、それでお尋ねするけれども、北海道及び全国の予定を含む導入事例というのを道教委はどう捉えているかということもあるけれど、市教委としては、この辺の導入事例はどのように捉えていますか。
播磨和宏委員#1467 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) それぞれ今の帯広市としての状況を伺いましたけども、収納率は、報道でも出てたとおり、過去最高を更新し続けてると。その一方で、滞納の状況の部分を見ると、今年度分はまだ1月末ですけど、大体この3年、同じぐらいの水準、横ばいなのかなと。極端に減っている状況でもなく、極端に増えていっているという形でもないのかなとは思います。
なので、納められている状況、現年はもうかなり99%台ですので、そこまで極端に上がっていくというところではないですけれども、滞納繰越しが上がっていっているというところでいくと、例えば分納だとか、遅れながらも払われている方というのが一定増えてきていると。だだ、その一方でやはりなかなか工面しても払うことができずに差押えに至ってしまう方というのは、状況は変わっていないんじゃないかなとは思います。
この特に差押え件数の推移の状況、どのようにつかんでいるでしょうか。
城石徹税務室長#1468 / 1963
◎城石徹税務室長 差押えの件数が平行、若干今年度に、令和7年度は途中経過ですけど、増えている要因というか、特に要因はなく、先ほども答弁させていただきましたが、納期を過ぎて督促状、催告などを送って一定期間、自主納付の期間を設けますけど、そこで相談も納付もなかった方について、財産調査を行って、支払うだけの資力、財産があった場合については差押えに進んでいるという、その納付される方、結果的には累積させるということが、さらに支払いを困難にさせるということで、早期な対応を行ってきた結果かと見ております。
以上でございます。
播磨和宏委員長#1469 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#1470 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
金田裕子企画総務課長補佐#1471 / 1963
◎金田裕子企画総務課長補佐 公用スマホにつきましては、主に学校におけるICT環境の整備や校務の効率化、公的な連絡手段としての活用などを目的として、一部自治体や学校で導入されている事例があると承知しております。
道内では、校務の効率化を図る目的で、写真撮影、記録に特化したスマホを導入した事例のほか、校内外での活動時の連絡手段として、カメラ機能のないスマホを導入した事例があると承知しております。
以上であります。
金田裕子企画総務課長補佐#1472 / 1963
◎金田裕子企画総務課長補佐 公用スマホにつきましては、主に学校におけるICT環境の整備や校務の効率化、公的な連絡手段としての活用などを目的として、一部自治体や学校で導入されている事例があると承知しております。
道内では、校務の効率化を図る目的で、写真撮影、記録に特化したスマホを導入した事例のほか、校内外での活動時の連絡手段として、カメラ機能のないスマホを導入した事例があると承知しております。
以上であります。
金田裕子企画総務課長補佐#1473 / 1963
◎金田裕子企画総務課長補佐 公用スマホにつきましては、主に学校におけるICT環境の整備や校務の効率化、公的な連絡手段としての活用などを目的として、一部自治体や学校で導入されている事例があると承知しております。
道内では、校務の効率化を図る目的で、写真撮影、記録に特化したスマホを導入した事例のほか、校内外での活動時の連絡手段として、カメラ機能のないスマホを導入した事例があると承知しております。
以上であります。
城石徹税務室長#1474 / 1963
◎城石徹税務室長 差押えの件数が平行、若干今年度に、令和7年度は途中経過ですけど、増えている要因というか、特に要因はなく、先ほども答弁させていただきましたが、納期を過ぎて督促状、催告などを送って一定期間、自主納付の期間を設けますけど、そこで相談も納付もなかった方について、財産調査を行って、支払うだけの資力、財産があった場合については差押えに進んでいるという、その納付される方、結果的には累積させるということが、さらに支払いを困難にさせるということで、早期な対応を行ってきた結果かと見ております。
以上でございます。
播磨和宏委員長#1475 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#1476 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員#1477 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) この滞納というところも、本当にかなり質疑もしてきた中で、特に収納課という形で国保と一緒になってから今年がちょうど5年たって、来年6年目ということで、ある程度年数も経過もしてきて、そういう中で、ここもちょっと一般質問でも触れたんですけれども、相談に来る中で、特に分納ですね、払う意思はある、分けたら払えるんだという方が窓口に行ったときに、どうも年度内に払える額じゃないと駄目だと、分ける金額としてもですね。でも、その人にとってみたら、やっぱり払える金額、暮らしの中で計算してみると、今室長のほうからも、持ち越していくと、翌年になれば、また翌年の分が乗っかってくると。だから、できるだけやっぱり年度内でというのはありましたけど、その人にとってみれば、そういうふうに年度内で払えるだけで割ってしまうと、結局、暮らしが成り立たなくなると。そういう思いを持って相談に来られる方というのもいらっしゃいます。
そういうところでいくと、本当にその話をどこまで親身に乗って、暮らし全体の中で払える額というのを見るのか。確かに収納率だとかで見ると、現年度分、本当にもう99%台というところで、現年度分にできるだけ納めたいという思いは、収納課としてはあるとは思うんですけれども、やっぱりそこで高い金額になって、また払えなくなって、約束したけど払えなくなって窓口が遠のくとなると、ますます悪いほうにしか向かないわけですので、やっぱりそこの折り合いをどうやってつけていくのか。話の聞き方、受け方というところなので、決まった形はないのが難しいところですけれども、やっぱりそこの窓口対応の話の乗り方というところは、担当課としてはどのように受け止めて考えているのか、伺います。
播磨和宏委員#1478 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) この滞納というところも、本当にかなり質疑もしてきた中で、特に収納課という形で国保と一緒になってから今年がちょうど5年たって、来年6年目ということで、ある程度年数も経過もしてきて、そういう中で、ここもちょっと一般質問でも触れたんですけれども、相談に来る中で、特に分納ですね、払う意思はある、分けたら払えるんだという方が窓口に行ったときに、どうも年度内に払える額じゃないと駄目だと、分ける金額としてもですね。でも、その人にとってみたら、やっぱり払える金額、暮らしの中で計算してみると、今室長のほうからも、持ち越していくと、翌年になれば、また翌年の分が乗っかってくると。だから、できるだけやっぱり年度内でというのはありましたけど、その人にとってみれば、そういうふうに年度内で払えるだけで割ってしまうと、結局、暮らしが成り立たなくなると。そういう思いを持って相談に来られる方というのもいらっしゃいます。
そういうところでいくと、本当にその話をどこまで親身に乗って、暮らし全体の中で払える額というのを見るのか。確かに収納率だとかで見ると、現年度分、本当にもう99%台というところで、現年度分にできるだけ納めたいという思いは、収納課としてはあるとは思うんですけれども、やっぱりそこで高い金額になって、また払えなくなって、約束したけど払えなくなって窓口が遠のくとなると、ますます悪いほうにしか向かないわけですので、やっぱりそこの折り合いをどうやってつけていくのか。話の聞き方、受け方というところなので、決まった形はないのが難しいところですけれども、やっぱりそこの窓口対応の話の乗り方というところは、担当課としてはどのように受け止めて考えているのか、伺います。
楢山直義委員#1479 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 写真撮影、記録に特化したスマホって何なんでしょうね、これ。デジタルカメラじゃないね、通信が入るんだから。いや、逆転の発想でこういう取組みもあるのかなと思ったまでで、感想です。
それでは、今のような状況は理解しました。いわゆる公用スマホのメリット・デメリット、これも地元紙が報道した中で、父母の地域の意見として、えっ、先生方ってまだ私用スマホ使っているのという、こういう素朴な疑問が、ほかみんな公用スマホで当たり前なんだけどというようなこともあって、実際どうなんでしょうね。教育局の職員の皆さん持ってるのかな。皆さん方はどうなんでしょうか、持ってましたか。それも含めてだけれども、公用スマホのメリットとデメリットは、この流れの中でどのようにお考えですか、伺います。
楢山直義委員#1480 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 写真撮影、記録に特化したスマホって何なんでしょうね、これ。デジタルカメラじゃないね、通信が入るんだから。いや、逆転の発想でこういう取組みもあるのかなと思ったまでで、感想です。
それでは、今のような状況は理解しました。いわゆる公用スマホのメリット・デメリット、これも地元紙が報道した中で、父母の地域の意見として、えっ、先生方ってまだ私用スマホ使っているのという、こういう素朴な疑問が、ほかみんな公用スマホで当たり前なんだけどというようなこともあって、実際どうなんでしょうね。教育局の職員の皆さん持ってるのかな。皆さん方はどうなんでしょうか、持ってましたか。それも含めてだけれども、公用スマホのメリットとデメリットは、この流れの中でどのようにお考えですか、伺います。
楢山直義委員#1481 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 写真撮影、記録に特化したスマホって何なんでしょうね、これ。デジタルカメラじゃないね、通信が入るんだから。いや、逆転の発想でこういう取組みもあるのかなと思ったまでで、感想です。
それでは、今のような状況は理解しました。いわゆる公用スマホのメリット・デメリット、これも地元紙が報道した中で、父母の地域の意見として、えっ、先生方ってまだ私用スマホ使っているのという、こういう素朴な疑問が、ほかみんな公用スマホで当たり前なんだけどというようなこともあって、実際どうなんでしょうね。教育局の職員の皆さん持ってるのかな。皆さん方はどうなんでしょうか、持ってましたか。それも含めてだけれども、公用スマホのメリットとデメリットは、この流れの中でどのようにお考えですか、伺います。
金田裕子企画総務課長補佐#1482 / 1963
◎金田裕子企画総務課長補佐 一般的にメリットとしましては、情報共有の円滑化や安全なカメラ活用、デメリットとしては、導入経費等のコスト面での負担などが上げられておりますが、現段階では、導入した自治体の事例が限られておりますことから、引き続き他都市の事例を研究する必要があると考えております。
以上であります。
金田裕子企画総務課長補佐#1483 / 1963
◎金田裕子企画総務課長補佐 一般的にメリットとしましては、情報共有の円滑化や安全なカメラ活用、デメリットとしては、導入経費等のコスト面での負担などが上げられておりますが、現段階では、導入した自治体の事例が限られておりますことから、引き続き他都市の事例を研究する必要があると考えております。
以上であります。
金田裕子企画総務課長補佐#1484 / 1963
◎金田裕子企画総務課長補佐 一般的にメリットとしましては、情報共有の円滑化や安全なカメラ活用、デメリットとしては、導入経費等のコスト面での負担などが上げられておりますが、現段階では、導入した自治体の事例が限られておりますことから、引き続き他都市の事例を研究する必要があると考えております。
以上であります。
松隈聖子収納課長補佐#1485 / 1963
◎松隈聖子収納課長補佐 重ねての御説明になりますけれども、納付相談の対応につきましては、滞納を次年度に繰越しさせないように、特に年度末においては、先ほどもお話がありましたが、出納整理期間の5月までになるべく納付のほうを完了するようにお願いしているところです。
ただ、困難な場合においては、個々の実情を丁寧に聞き取りながらも、できるだけ早く納付が完了するようにお話をしているところであります。
以上です。
14.議案第26号#1486 / 1963
△14.議案第26号 令和7年度帯広市中島霊園事業会計補正予算(第1号)について外
14.議案第26号#1487 / 1963
△14.議案第26号 令和7年度帯広市中島霊園事業会計補正予算(第1号)について外
松隈聖子収納課長補佐#1488 / 1963
◎松隈聖子収納課長補佐 重ねての御説明になりますけれども、納付相談の対応につきましては、滞納を次年度に繰越しさせないように、特に年度末においては、先ほどもお話がありましたが、出納整理期間の5月までになるべく納付のほうを完了するようにお願いしているところです。
ただ、困難な場合においては、個々の実情を丁寧に聞き取りながらも、できるだけ早く納付が完了するようにお話をしているところであります。
以上です。
播磨和宏委員#1489 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 本当にこの納税というところは、もちろん国民の果たさなきゃならない部分でありますけれども、やっぱり払える状況、払える能力に応じて払っていく。どうしても暮らしの中で払えない状況が生まれた場合は、分納だとか、本当にどうしても残ってしまう部分は最終的には執行停止だとかという形の処分をされていくわけですので、そこではもちろん期日というのはあるんですけれども、そこのところを本当に暮らしを壊さない形の設定というところをぜひ大事にしていくことが必要じゃないかなと思います。
一般質問でも話したとおり自動車税、軽自動車税、ちょっと遅れてしまったと、分かってはいるんだけれども、ちょっとやりくりの中で払えなかった。二、三か月で引き落としに、引き落としというか、滞納の場合では差し押さえられて、家賃が払えなくなったという、そういう方もいらっしゃいました。そのあたりの相談をしっかり乗っていって、払える体制、暮らしを壊さない体制をしっかりつくっていっていただきたいと思います。
そして、子供の関係もこの間、変わっていない状況です。やっぱり滞納に陥る状況の生活環境という方、かなり暮らしの厳しい状況だとか、様々あるかと思います。その滞納に至る過程に関してはですね。そういう中で、この相談で見いだして、しかるべきところにしっかりつないでいく。
これもちょっとなかなか進まないんですけれども、例えば児童手当だとか、受けてなければ、扶養手当とか、様々ですね、窓口がありますよじゃなくて、やっぱり一緒に案内をするだとか、家計であれば、その関係のちょっとバランスがうまく取れない方だと、そういう相談、家計相談だとかというのも今始まってますので、そういうところにつないでいく。そういうところが収納課でもしっかり果たしていければ、本当に一緒に寄り添っていくというところです。紹介をするんではなく、案内をする、一緒に案内をするということも大事な、相談してよかったと思ってもらえる部分だと思いますけれども、そういうところでの連携、実際に連れていくだけじゃなくて、そういう方が来たときの連携体制ももう一度確認をしていきたいと思います。
楢山直義委員#1490 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 皆さん持ってるんですか。それと教育局の皆さんどうなんですか、分かれば。今公用スマホ、あるんですか、帯広市は。局はどうですか。
播磨和宏委員#1491 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 本当にこの納税というところは、もちろん国民の果たさなきゃならない部分でありますけれども、やっぱり払える状況、払える能力に応じて払っていく。どうしても暮らしの中で払えない状況が生まれた場合は、分納だとか、本当にどうしても残ってしまう部分は最終的には執行停止だとかという形の処分をされていくわけですので、そこではもちろん期日というのはあるんですけれども、そこのところを本当に暮らしを壊さない形の設定というところをぜひ大事にしていくことが必要じゃないかなと思います。
一般質問でも話したとおり自動車税、軽自動車税、ちょっと遅れてしまったと、分かってはいるんだけれども、ちょっとやりくりの中で払えなかった。二、三か月で引き落としに、引き落としというか、滞納の場合では差し押さえられて、家賃が払えなくなったという、そういう方もいらっしゃいました。そのあたりの相談をしっかり乗っていって、払える体制、暮らしを壊さない体制をしっかりつくっていっていただきたいと思います。
そして、子供の関係もこの間、変わっていない状況です。やっぱり滞納に陥る状況の生活環境という方、かなり暮らしの厳しい状況だとか、様々あるかと思います。その滞納に至る過程に関してはですね。そういう中で、この相談で見いだして、しかるべきところにしっかりつないでいく。
これもちょっとなかなか進まないんですけれども、例えば児童手当だとか、受けてなければ、扶養手当とか、様々ですね、窓口がありますよじゃなくて、やっぱり一緒に案内をするだとか、家計であれば、その関係のちょっとバランスがうまく取れない方だと、そういう相談、家計相談だとかというのも今始まってますので、そういうところにつないでいく。そういうところが収納課でもしっかり果たしていければ、本当に一緒に寄り添っていくというところです。紹介をするんではなく、案内をする、一緒に案内をするということも大事な、相談してよかったと思ってもらえる部分だと思いますけれども、そういうところでの連携、実際に連れていくだけじゃなくて、そういう方が来たときの連携体制ももう一度確認をしていきたいと思います。
楢山直義委員#1492 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 皆さん持ってるんですか。それと教育局の皆さんどうなんですか、分かれば。今公用スマホ、あるんですか、帯広市は。局はどうですか。
楢山直義委員#1493 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 皆さん持ってるんですか。それと教育局の皆さんどうなんですか、分かれば。今公用スマホ、あるんですか、帯広市は。局はどうですか。
播磨和宏委員長#1494 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、議案第26号令和7年度帯広市中島霊園事業会計補正予算第1号及び一般会計補正予算第11号中、歳出第20款衛生費のうち中島霊園事業会計繰出金について、一括して質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#1495 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、議案第26号令和7年度帯広市中島霊園事業会計補正予算第1号及び一般会計補正予算第11号中、歳出第20款衛生費のうち中島霊園事業会計繰出金について、一括して質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#1496 / 1963
○播磨和宏委員長 別になければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
城石徹税務室長#1497 / 1963
◎城石徹税務室長 窓口対応ということになりますけど、市民から納付に係る相談があった場合には、家族の状況、生活状況を丁寧に聞き取るとともに物価高騰やインフルや新型コロナウイルスなど感染症の流行など、その時々の状況を念頭に置いた対応を心がけるよう、課の組織目標として掲げております。
その中で、納付よりも生活再建が優先される方については、福祉部局であったり、子供がいる世帯について子供関係の職場のほうに相談するようにという案内、説明は行ってきているところですけど、なかなか見ている中とか、現実の中で、あくまでも今日来たのは納税の相談にとか、保険料の相談にということで、それ以外のことについてはまた後日というような実例がほとんどで、なかなかうまく誘導につなげれてないというのが現実かなというところはあります。ここら辺、それでいいということにはなりませんので、今後もちょっとそういう関係課と連携を取れるような形を考えていかないとならないかなと思っております。
以上でございます。
高橋肇企画総務課長#1498 / 1963
◎高橋肇企画総務課長 市教委の中の職員においての公用スマホといったものの導入はしておりません。
以上でございます。
高橋肇企画総務課長#1499 / 1963
◎高橋肇企画総務課長 市教委の中の職員においての公用スマホといったものの導入はしておりません。
以上でございます。
高橋肇企画総務課長#1500 / 1963
◎高橋肇企画総務課長 市教委の中の職員においての公用スマホといったものの導入はしておりません。
以上でございます。
播磨和宏委員長#1501 / 1963
○播磨和宏委員長 別になければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
城石徹税務室長#1502 / 1963
◎城石徹税務室長 窓口対応ということになりますけど、市民から納付に係る相談があった場合には、家族の状況、生活状況を丁寧に聞き取るとともに物価高騰やインフルや新型コロナウイルスなど感染症の流行など、その時々の状況を念頭に置いた対応を心がけるよう、課の組織目標として掲げております。
その中で、納付よりも生活再建が優先される方については、福祉部局であったり、子供がいる世帯について子供関係の職場のほうに相談するようにという案内、説明は行ってきているところですけど、なかなか見ている中とか、現実の中で、あくまでも今日来たのは納税の相談にとか、保険料の相談にということで、それ以外のことについてはまた後日というような実例がほとんどで、なかなかうまく誘導につなげれてないというのが現実かなというところはあります。ここら辺、それでいいということにはなりませんので、今後もちょっとそういう関係課と連携を取れるような形を考えていかないとならないかなと思っております。
以上でございます。
楢山直義委員#1503 / 1963
◆1番(楢山直義委員) ほかはどうですか。導入しているところはないのかな。いや、分からなければ結構です。遅れているのかもしれないですね、やっぱり。そういう意味では。
それで、今のような事例は、事例研究するということでありましたので、それはそれで続けてください。
それで、ちょっと紹介したいと思うんだけれど、国ではもう一歩も二歩もICT教育の活用ということで、ソサエティ5.0の時代に沿うように、いわゆるリーディングDXスクール指定校というのをつくってるんです。そこでの対応というのは、参考になると思うんだけれど、通話に必要なSIMカードは入れず、授業中、教師用パソコンで教材を提示しながら、スマホで子供の学習データを確認する。先ほど言った2台持ちです。こういうようなことでICT活用を進める有効なツールとして使えるということの検証が行われているんです。というような状況もありますし、ほかにも利便性だけでなくて、先ほどあったようにデメリットとすれば、いつでも電話が来るんですよ、先生方のほうに保護者から、携帯を教えていれば。携帯を教えない先生もいるから、それは先生方の対応でどっちがいいとも言えないけれども。そうなると、夜中でも、僕も何度も22時、0時ぐらいに生徒自身からも連絡が入ってきたから、困っていると飛んで行ったりというふうな。だから、休む時間というのがないんですよ、つまり。明確な公私の分けがなくて大変だと。
ところが、公用スマホということであれば、公用スマホにしか電話はかかってこないんだから、触らなければ連絡来ないということでは、一定のこれは働き方改革になるじゃないですか、こういう検証もされています。というように、先ほど述べたメリット・デメリットの内容よりは、もっともっと深い理由があるように思うわけで、こうしたところもしっかりと押さえて研究に値すると思うので、紹介しておきます。
次に、では帯広市において、今のような流れの中で公用スマホ導入の可能性、もしできないんであれば、何が課題になっているでしょう、伺います。
楢山直義委員#1504 / 1963
◆1番(楢山直義委員) ほかはどうですか。導入しているところはないのかな。いや、分からなければ結構です。遅れているのかもしれないですね、やっぱり。そういう意味では。
それで、今のような事例は、事例研究するということでありましたので、それはそれで続けてください。
それで、ちょっと紹介したいと思うんだけれど、国ではもう一歩も二歩もICT教育の活用ということで、ソサエティ5.0の時代に沿うように、いわゆるリーディングDXスクール指定校というのをつくってるんです。そこでの対応というのは、参考になると思うんだけれど、通話に必要なSIMカードは入れず、授業中、教師用パソコンで教材を提示しながら、スマホで子供の学習データを確認する。先ほど言った2台持ちです。こういうようなことでICT活用を進める有効なツールとして使えるということの検証が行われているんです。というような状況もありますし、ほかにも利便性だけでなくて、先ほどあったようにデメリットとすれば、いつでも電話が来るんですよ、先生方のほうに保護者から、携帯を教えていれば。携帯を教えない先生もいるから、それは先生方の対応でどっちがいいとも言えないけれども。そうなると、夜中でも、僕も何度も22時、0時ぐらいに生徒自身からも連絡が入ってきたから、困っていると飛んで行ったりというふうな。だから、休む時間というのがないんですよ、つまり。明確な公私の分けがなくて大変だと。
ところが、公用スマホということであれば、公用スマホにしか電話はかかってこないんだから、触らなければ連絡来ないということでは、一定のこれは働き方改革になるじゃないですか、こういう検証もされています。というように、先ほど述べたメリット・デメリットの内容よりは、もっともっと深い理由があるように思うわけで、こうしたところもしっかりと押さえて研究に値すると思うので、紹介しておきます。
次に、では帯広市において、今のような流れの中で公用スマホ導入の可能性、もしできないんであれば、何が課題になっているでしょう、伺います。
15.議案第27号#1505 / 1963
△15.議案第27号 令和7年度帯広市ばんえい競馬会計補正予算(第4号)について
15.議案第27号#1506 / 1963
△15.議案第27号 令和7年度帯広市ばんえい競馬会計補正予算(第4号)について
播磨和宏委員#1507 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 滞納整理の部分はこれで終わりになりますけれども、この間の議論してきている部分で、改善してきている部分はもちろんありますので、それを一人ひとり、これはどの人が対応に当たっても同じような対応ができるようにというところでは、内部でもそういうケースだとか、いろいろ寄せられた声だとかというのを均一的にできるように引き続き努めていっていただきたいと思います。
滞納整理関係は、これで終わりにします。
続いて、小規模修繕の関係です。
登録状況、発注件数だとかについてもお伺いをしました。
これも令和7年度、直近は1月現在ですけれども、この前年同期との比較について伺いたいと思います。
播磨和宏委員#1508 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 滞納整理の部分はこれで終わりになりますけれども、この間の議論してきている部分で、改善してきている部分はもちろんありますので、それを一人ひとり、これはどの人が対応に当たっても同じような対応ができるようにというところでは、内部でもそういうケースだとか、いろいろ寄せられた声だとかというのを均一的にできるように引き続き努めていっていただきたいと思います。
滞納整理関係は、これで終わりにします。
続いて、小規模修繕の関係です。
登録状況、発注件数だとかについてもお伺いをしました。
これも令和7年度、直近は1月現在ですけれども、この前年同期との比較について伺いたいと思います。
楢山直義委員#1509 / 1963
◆1番(楢山直義委員) ほかはどうですか。導入しているところはないのかな。いや、分からなければ結構です。遅れているのかもしれないですね、やっぱり。そういう意味では。
それで、今のような事例は、事例研究するということでありましたので、それはそれで続けてください。
それで、ちょっと紹介したいと思うんだけれど、国ではもう一歩も二歩もICT教育の活用ということで、ソサエティ5.0の時代に沿うように、いわゆるリーディングDXスクール指定校というのをつくってるんです。そこでの対応というのは、参考になると思うんだけれど、通話に必要なSIMカードは入れず、授業中、教師用パソコンで教材を提示しながら、スマホで子供の学習データを確認する。先ほど言った2台持ちです。こういうようなことでICT活用を進める有効なツールとして使えるということの検証が行われているんです。というような状況もありますし、ほかにも利便性だけでなくて、先ほどあったようにデメリットとすれば、いつでも電話が来るんですよ、先生方のほうに保護者から、携帯を教えていれば。携帯を教えない先生もいるから、それは先生方の対応でどっちがいいとも言えないけれども。そうなると、夜中でも、僕も何度も22時、0時ぐらいに生徒自身からも連絡が入ってきたから、困っていると飛んで行ったりというふうな。だから、休む時間というのがないんですよ、つまり。明確な公私の分けがなくて大変だと。
ところが、公用スマホということであれば、公用スマホにしか電話はかかってこないんだから、触らなければ連絡来ないということでは、一定のこれは働き方改革になるじゃないですか、こういう検証もされています。というように、先ほど述べたメリット・デメリットの内容よりは、もっともっと深い理由があるように思うわけで、こうしたところもしっかりと押さえて研究に値すると思うので、紹介しておきます。
次に、では帯広市において、今のような流れの中で公用スマホ導入の可能性、もしできないんであれば、何が課題になっているでしょう、伺います。
金田裕子企画総務課長補佐#1510 / 1963
◎金田裕子企画総務課長補佐 教職員の私用スマホの取扱いについての考え方が通知されてから間もないことから、引き続き学校とも情報交換するとともに、他都市の情報について情報収集してまいりたいと考えております。
以上であります。
金田裕子企画総務課長補佐#1511 / 1963
◎金田裕子企画総務課長補佐 教職員の私用スマホの取扱いについての考え方が通知されてから間もないことから、引き続き学校とも情報交換するとともに、他都市の情報について情報収集してまいりたいと考えております。
以上であります。
谷川耕平契約管財課長補佐#1512 / 1963
◎谷川耕平契約管財課長補佐 前年同月対比では、件数は34件の減、金額としては113万1,033円の増、受注者数は同数、受注率は10.8ポイントの増となっております。
増減の要因といたしましては、小規模修繕の発注が多い課からの聞き取りによりますと、件数は大規模な修繕や専門的知識を必要とする修繕が多く、結果的に小規模修繕が減少したものでございます。
金額につきましては、資材等の高騰に伴う1件当たりの修繕額の増によるものと把握しております。
また、受注率につきましては、率の計算におきまして、分母となる登録事業者数が令和7年10月の登録更新の際に減少したことにより、計算上上昇したものでございます。
以上でございます。
播磨和宏委員長#1513 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、議案第27号令和7年度帯広市ばんえい競馬会計補正予算第4号中、職員給与費を除く部分について質疑を行います。
播磨和宏委員長#1514 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、議案第27号令和7年度帯広市ばんえい競馬会計補正予算第4号中、職員給与費を除く部分について質疑を行います。
金田裕子企画総務課長補佐#1515 / 1963
◎金田裕子企画総務課長補佐 教職員の私用スマホの取扱いについての考え方が通知されてから間もないことから、引き続き学校とも情報交換するとともに、他都市の情報について情報収集してまいりたいと考えております。
以上であります。
谷川耕平契約管財課長補佐#1516 / 1963
◎谷川耕平契約管財課長補佐 前年同月対比では、件数は34件の減、金額としては113万1,033円の増、受注者数は同数、受注率は10.8ポイントの増となっております。
増減の要因といたしましては、小規模修繕の発注が多い課からの聞き取りによりますと、件数は大規模な修繕や専門的知識を必要とする修繕が多く、結果的に小規模修繕が減少したものでございます。
金額につきましては、資材等の高騰に伴う1件当たりの修繕額の増によるものと把握しております。
また、受注率につきましては、率の計算におきまして、分母となる登録事業者数が令和7年10月の登録更新の際に減少したことにより、計算上上昇したものでございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#1517 / 1963
◆1番(佐々木直美委員) 私からは、ばんえい競馬施設等整備基金積立金についてお伺いします。
馬券販売額の増加に伴って、ばんえい競馬施設等整備基金積立金に7億7,847万6,000円が計上されました。この基金の年度末残高の推移をお伺いいたします。
楢山直義委員#1518 / 1963
◆1番(楢山直義委員) これも情報としてなんだけれども、いわゆる校務支援システムというのが、もうほとんど入っているんです。進化著しいんで、校務支援システムと公用スマホをつないでいろいろなことができるというような、そうした事例もあって、研究がされているようです。
帯広市の校務支援システムというのは、そうした扱い方に対応できるシステムになっているのか、運用してどのぐらいたちますか。次の更新時期あたり考えられるのかな、こうしたことも検討してほしいと思うんだけど、現段階での考え方をお尋ねしたいと思います。
楢山直義委員#1519 / 1963
◆1番(楢山直義委員) これも情報としてなんだけれども、いわゆる校務支援システムというのが、もうほとんど入っているんです。進化著しいんで、校務支援システムと公用スマホをつないでいろいろなことができるというような、そうした事例もあって、研究がされているようです。
帯広市の校務支援システムというのは、そうした扱い方に対応できるシステムになっているのか、運用してどのぐらいたちますか。次の更新時期あたり考えられるのかな、こうしたことも検討してほしいと思うんだけど、現段階での考え方をお尋ねしたいと思います。
楢山直義委員#1520 / 1963
◆1番(楢山直義委員) これも情報としてなんだけれども、いわゆる校務支援システムというのが、もうほとんど入っているんです。進化著しいんで、校務支援システムと公用スマホをつないでいろいろなことができるというような、そうした事例もあって、研究がされているようです。
帯広市の校務支援システムというのは、そうした扱い方に対応できるシステムになっているのか、運用してどのぐらいたちますか。次の更新時期あたり考えられるのかな、こうしたことも検討してほしいと思うんだけど、現段階での考え方をお尋ねしたいと思います。
播磨和宏委員#1521 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 直近の比較の部分で、今、その内容をどうつかんでいるかというのも伺いましたけれども、今のこの81者という、10月の更新でこういう形になったということですけれども、この80者という事業者数で見ると、実績を遡ってみると、実績が7,000万円を超えて、ここ最近ずっとそれ以上で、8,000万円前後になったというのが2010年、今からもう16年前、それ以降はずっとその8,000万円以上、7,000万円以上というのはキープしてきていますけれども、それ以降で最少の登録者数に現時点ではなっています。一番多いときが132者ありましたので、51者減っていると。それ以外のときでも、大体おおむね90から100者前後をずっとキープしてきたと。この81者って、減り方の要因はどのようにつかんでいるでしょうか。
播磨和宏委員#1522 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 直近の比較の部分で、今、その内容をどうつかんでいるかというのも伺いましたけれども、今のこの81者という、10月の更新でこういう形になったということですけれども、この80者という事業者数で見ると、実績を遡ってみると、実績が7,000万円を超えて、ここ最近ずっとそれ以上で、8,000万円前後になったというのが2010年、今からもう16年前、それ以降はずっとその8,000万円以上、7,000万円以上というのはキープしてきていますけれども、それ以降で最少の登録者数に現時点ではなっています。一番多いときが132者ありましたので、51者減っていると。それ以外のときでも、大体おおむね90から100者前後をずっとキープしてきたと。この81者って、減り方の要因はどのようにつかんでいるでしょうか。
佐々木直美委員#1523 / 1963
◆1番(佐々木直美委員) 私からは、ばんえい競馬施設等整備基金積立金についてお伺いします。
馬券販売額の増加に伴って、ばんえい競馬施設等整備基金積立金に7億7,847万6,000円が計上されました。この基金の年度末残高の推移をお伺いいたします。
高橋肇企画総務課長#1524 / 1963
◎高橋肇企画総務課長 現在使用しております校務支援システムにつきましては、今お話しにありましたスマホとの連携といったものについての想定がございません。
今、校務支援システムにつきましては、令和5年度に運用開始してございます。今後の更新の考え方については、改めて今後検討、整理していくというところでございます。
以上でございます。
藤沼茂生契約管財課長#1525 / 1963
◎藤沼茂生契約管財課長 昨年10月に行いました、この登録の更新に当たりましては、7月時点で登録のありました106の事業者に対しまして、更新手続について文書で御案内を差し上げております。その上で登録更新を呼びかけたところでございましたけれども、期限までに25者から更新の手続がなかったところでございました。
この更新の手続がなかった事業者に対しましては、登録更新を促すとともに、個別に連絡を取りまして、更新を行わなかった理由について聞き取りを行ってございます。
この更新を行わなかった理由につきましては、受注が期待できないとされた事業者が7者、廃業等によりまして更新はできないとした事業者が6者、指名登録名簿への移行を検討中とした事業者が2者、業務多忙により受注できないとした事業者が1者、更新を希望しているけれども手続がまだ間に合っていないとした事業者が2者、その他連絡がつかなかった事業者が7者あったという状況でございました。
この理由の聞き取りの中からは、受注が見込めないという形でこちらを諦めた、断念されたところもございますけれども、より大きな金額の修繕等の受注が可能な指名登録の名簿への移行でございますとか、残念ながら廃業等によって更新ができないというような事情、それぞれ各事業者の事情によりまして更新に至らなかったものと認識をしてございます。
以上でございます。
高橋肇企画総務課長#1526 / 1963
◎高橋肇企画総務課長 現在使用しております校務支援システムにつきましては、今お話しにありましたスマホとの連携といったものについての想定がございません。
今、校務支援システムにつきましては、令和5年度に運用開始してございます。今後の更新の考え方については、改めて今後検討、整理していくというところでございます。
以上でございます。
高橋肇企画総務課長#1527 / 1963
◎高橋肇企画総務課長 現在使用しております校務支援システムにつきましては、今お話しにありましたスマホとの連携といったものについての想定がございません。
今、校務支援システムにつきましては、令和5年度に運用開始してございます。今後の更新の考え方については、改めて今後検討、整理していくというところでございます。
以上でございます。
藤沼茂生契約管財課長#1528 / 1963
◎藤沼茂生契約管財課長 昨年10月に行いました、この登録の更新に当たりましては、7月時点で登録のありました106の事業者に対しまして、更新手続について文書で御案内を差し上げております。その上で登録更新を呼びかけたところでございましたけれども、期限までに25者から更新の手続がなかったところでございました。
この更新の手続がなかった事業者に対しましては、登録更新を促すとともに、個別に連絡を取りまして、更新を行わなかった理由について聞き取りを行ってございます。
この更新を行わなかった理由につきましては、受注が期待できないとされた事業者が7者、廃業等によりまして更新はできないとした事業者が6者、指名登録名簿への移行を検討中とした事業者が2者、業務多忙により受注できないとした事業者が1者、更新を希望しているけれども手続がまだ間に合っていないとした事業者が2者、その他連絡がつかなかった事業者が7者あったという状況でございました。
この理由の聞き取りの中からは、受注が見込めないという形でこちらを諦めた、断念されたところもございますけれども、より大きな金額の修繕等の受注が可能な指名登録の名簿への移行でございますとか、残念ながら廃業等によって更新ができないというような事情、それぞれ各事業者の事情によりまして更新に至らなかったものと認識をしてございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#1529 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 ばんえい競馬施設等整備基金につきましては、年度ごとに積立てと取崩しを行っておりまして、年度末残高といたしましては令和5年度が64億1,723万1,591円、令和6年度が79億4,589万2,084円、令和7年度が12月補正後の予算額で86億968万4,084円を見込んでいるところでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#1530 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 ばんえい競馬施設等整備基金につきましては、年度ごとに積立てと取崩しを行っておりまして、年度末残高といたしましては令和5年度が64億1,723万1,591円、令和6年度が79億4,589万2,084円、令和7年度が12月補正後の予算額で86億968万4,084円を見込んでいるところでございます。
以上でございます。
楢山直義委員#1531 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 校務支援システムは、僕は反対だけれど、入っている現状を理解し、次善の策として申し上げるんだけれども、様々な十勝でも違うし、いろんな会社があるんですよね、支援システム、北海道でも。であれば、今高橋課長述べられたけれども、いわゆる公用スマホと連携するようなシステムに全部ごろっと変えればいいわけですよという手もあるわけで、それは値段との関係で、次に値段のこともお話しするけど、そうした検討もしてください。
現状ではなかなか難しいので、学校では、今回の9月通知に関わって、デジタルカメラを買ってる学校があるんです。要するにスマホは駄目だから、デジタルカメラ、足りないし。ということで、これはいいんですよね。この通知に関わらず、いわゆる学校配当予算でそういったカメラを買っていくことは問題ないんでしょうね。
それから、いわゆるレンタルのスマホは、学校配当予算で買えると思わないけども、可能性はあるのかな。学校配当予算で用意することについての考えはいかがですか。
播磨和宏委員#1532 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) かなり要件はばらばらですけど、7月から10月、3か月で25者減るというのは結構大きな減り方かな。その中でも、廃業とかでちょっとできなくなったというのが6件、申し込んだけれども、ちょっと受けれる見込みがなくてというのが7件、その辺が多い部分、連絡がつかないものも7件ですけれども、その辺がやっぱりある程度占めていると。
そういうところでいくと、この間も50万円という今の上限額ですね。その減ってきた理由というのも、この間、質疑の中で伺ってきていて、やはりちょっと資材高騰もあるんじゃないかと。それで、50万円を超えている部分があって、その見直しもどうだろうかという話も議論もさせていただいてきました。
つい先日の2月の総務委員会の中で、国のほうの少額随意の基準引上げというところで、今年4月から対象額を引き上げるという、そういうやり取りがあったと思いますが、帯広市での引上げの内容、あとそれによっての影響についてお伺いします。
楢山直義委員#1533 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 校務支援システムは、僕は反対だけれど、入っている現状を理解し、次善の策として申し上げるんだけれども、様々な十勝でも違うし、いろんな会社があるんですよね、支援システム、北海道でも。であれば、今高橋課長述べられたけれども、いわゆる公用スマホと連携するようなシステムに全部ごろっと変えればいいわけですよという手もあるわけで、それは値段との関係で、次に値段のこともお話しするけど、そうした検討もしてください。
現状ではなかなか難しいので、学校では、今回の9月通知に関わって、デジタルカメラを買ってる学校があるんです。要するにスマホは駄目だから、デジタルカメラ、足りないし。ということで、これはいいんですよね。この通知に関わらず、いわゆる学校配当予算でそういったカメラを買っていくことは問題ないんでしょうね。
それから、いわゆるレンタルのスマホは、学校配当予算で買えると思わないけども、可能性はあるのかな。学校配当予算で用意することについての考えはいかがですか。
楢山直義委員#1534 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 校務支援システムは、僕は反対だけれど、入っている現状を理解し、次善の策として申し上げるんだけれども、様々な十勝でも違うし、いろんな会社があるんですよね、支援システム、北海道でも。であれば、今高橋課長述べられたけれども、いわゆる公用スマホと連携するようなシステムに全部ごろっと変えればいいわけですよという手もあるわけで、それは値段との関係で、次に値段のこともお話しするけど、そうした検討もしてください。
現状ではなかなか難しいので、学校では、今回の9月通知に関わって、デジタルカメラを買ってる学校があるんです。要するにスマホは駄目だから、デジタルカメラ、足りないし。ということで、これはいいんですよね。この通知に関わらず、いわゆる学校配当予算でそういったカメラを買っていくことは問題ないんでしょうね。
それから、いわゆるレンタルのスマホは、学校配当予算で買えると思わないけども、可能性はあるのかな。学校配当予算で用意することについての考えはいかがですか。
播磨和宏委員#1535 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) かなり要件はばらばらですけど、7月から10月、3か月で25者減るというのは結構大きな減り方かな。その中でも、廃業とかでちょっとできなくなったというのが6件、申し込んだけれども、ちょっと受けれる見込みがなくてというのが7件、その辺が多い部分、連絡がつかないものも7件ですけれども、その辺がやっぱりある程度占めていると。
そういうところでいくと、この間も50万円という今の上限額ですね。その減ってきた理由というのも、この間、質疑の中で伺ってきていて、やはりちょっと資材高騰もあるんじゃないかと。それで、50万円を超えている部分があって、その見直しもどうだろうかという話も議論もさせていただいてきました。
つい先日の2月の総務委員会の中で、国のほうの少額随意の基準引上げというところで、今年4月から対象額を引き上げるという、そういうやり取りがあったと思いますが、帯広市での引上げの内容、あとそれによっての影響についてお伺いします。
佐々木直美委員#1536 / 1963
◆1番(佐々木直美委員) 取崩しを行いながらとおっしゃいましたけれども、それと並行して積み立てているというお話でしたが、基金の残高、これは順調に増加してる様子が見られます。
それでは、取崩し内容について、これまでの基金の活用状況をお伺いいたします。
佐々木直美委員#1537 / 1963
◆1番(佐々木直美委員) 取崩しを行いながらとおっしゃいましたけれども、それと並行して積み立てているというお話でしたが、基金の残高、これは順調に増加してる様子が見られます。
それでは、取崩し内容について、これまでの基金の活用状況をお伺いいたします。
高橋肇企画総務課長#1538 / 1963
◎高橋肇企画総務課長 デジタルカメラにつきましては、消耗品としまして学校配当で調達している学校があるということで認識しております。
公用スマホに関わりまして、リース契約や通信契約に関する予算執行につきましては、市教委におきまして一括で管理しておりますことから、公用スマホを学校配当予算で導入することは、想定していないところでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#1539 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 これまで施設等整備基金につきましては、競馬場内の施設等の修繕のほか、第1期厩舎建築、装鞍所兼採尿所整備、スタンド入場口改修、投票端末機の入替えなどに活用しておりまして、競馬の公正確保と安全管理の徹底や来場者の利便性向上などにつなげているところでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#1540 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 これまで施設等整備基金につきましては、競馬場内の施設等の修繕のほか、第1期厩舎建築、装鞍所兼採尿所整備、スタンド入場口改修、投票端末機の入替えなどに活用しておりまして、競馬の公正確保と安全管理の徹底や来場者の利便性向上などにつなげているところでございます。
以上でございます。
藤沼茂生契約管財課長#1541 / 1963
◎藤沼茂生契約管財課長 小規模修繕契約の対象になる上限額の引上げにつきましては、昨年4月の地方自治法施行令の改正に伴う少額随意契約の基準額の改正、こちらを市のほうでは新年度、令和8年4月から適用していく考えでございまして、このタイミングに合わせまして、小規模修繕の対象となる上限額につきましても、従前の50万円から100万円に引き上げることとしたところでございます。
この引上げによる影響でございますけれども、令和7年度1月末時点の修繕料の執行状況の中で見てまいりますと、修繕料全体の執行件数は1,637件でございます。そのうち、これまでの小規模修繕の対象となります50万円以下の修繕は1,495件、このうち小規模修繕事業者に発注したものは487件でございました。引上げによりまして新たにこの小規模修繕の対象となってき得る50万円を超えて100万円以下の修繕というものは33件という状況でございました。
現在の契約手続におきましては、予定価格が50万円を超える場合には、入札など、より事務的な負担の多い契約手続が必要となりますことから、大きな金額の修繕があった場合には複数の修繕をまとめて発注したり、また合理的な理由があれば分割して、金額を小さくして発注したりというような取扱いがありますことから、50万円以下の修繕の発注件数に比べればちょっと極端に少ない状況になっているところでございました。
ただ、新年度からは、この上限額だけではなく、契約手続全般のほうを見直してまいります。100万円以下の修繕につきましては、これまでの50万円以下の修繕と同様、比較的簡便な手続、随意契約での発注ができるようになるため、これによりまして小規模修繕事業者に発注する案件の増加につながることを期待しているところでございます。
以上であります。
藤沼茂生契約管財課長#1542 / 1963
◎藤沼茂生契約管財課長 小規模修繕契約の対象になる上限額の引上げにつきましては、昨年4月の地方自治法施行令の改正に伴う少額随意契約の基準額の改正、こちらを市のほうでは新年度、令和8年4月から適用していく考えでございまして、このタイミングに合わせまして、小規模修繕の対象となる上限額につきましても、従前の50万円から100万円に引き上げることとしたところでございます。
この引上げによる影響でございますけれども、令和7年度1月末時点の修繕料の執行状況の中で見てまいりますと、修繕料全体の執行件数は1,637件でございます。そのうち、これまでの小規模修繕の対象となります50万円以下の修繕は1,495件、このうち小規模修繕事業者に発注したものは487件でございました。引上げによりまして新たにこの小規模修繕の対象となってき得る50万円を超えて100万円以下の修繕というものは33件という状況でございました。
現在の契約手続におきましては、予定価格が50万円を超える場合には、入札など、より事務的な負担の多い契約手続が必要となりますことから、大きな金額の修繕があった場合には複数の修繕をまとめて発注したり、また合理的な理由があれば分割して、金額を小さくして発注したりというような取扱いがありますことから、50万円以下の修繕の発注件数に比べればちょっと極端に少ない状況になっているところでございました。
ただ、新年度からは、この上限額だけではなく、契約手続全般のほうを見直してまいります。100万円以下の修繕につきましては、これまでの50万円以下の修繕と同様、比較的簡便な手続、随意契約での発注ができるようになるため、これによりまして小規模修繕事業者に発注する案件の増加につながることを期待しているところでございます。
以上であります。
高橋肇企画総務課長#1543 / 1963
◎高橋肇企画総務課長 デジタルカメラにつきましては、消耗品としまして学校配当で調達している学校があるということで認識しております。
公用スマホに関わりまして、リース契約や通信契約に関する予算執行につきましては、市教委におきまして一括で管理しておりますことから、公用スマホを学校配当予算で導入することは、想定していないところでございます。
以上でございます。
高橋肇企画総務課長#1544 / 1963
◎高橋肇企画総務課長 デジタルカメラにつきましては、消耗品としまして学校配当で調達している学校があるということで認識しております。
公用スマホに関わりまして、リース契約や通信契約に関する予算執行につきましては、市教委におきまして一括で管理しておりますことから、公用スマホを学校配当予算で導入することは、想定していないところでございます。
以上でございます。
楢山直義委員#1545 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 理解しました。
言ってみたまでで、到底買えるような学校配当予算じゃありませんから、その性格的なものをお話ししました。
学校配当予算については、また別の会議のときに少し言いたいこともありますので、増やしてほしいということの一つしかないんだけれども、また改めて議論したいと思います。
デジタルカメラについても、この9月通知で、学校にデジタルカメラあるじゃないか。それを使えばいいんだよと思う方もいらっしゃるようだけども、教育長御存じですよね。デジタルカメラも古くて画素数が粗くて、今のスマホを使っている身からは、触れないと言ったら語弊あるけれども、駄目なんです。だから、改めて買い換えていくというような状況があるんです。ですから、これとの関係で、学校配当予算のほうも考えてほしいと思うんですが、今日はそういう趣旨でありませんので、これまでにしておきます。
それで、今の答弁の中で、公用スマホのいわゆるリース契約や通信契約、市教委で一括管理となるわけだから、できる、できないもこれから検討するわけで、ただ財源が、やはり先立つものがないと駄目だということなので、私考えるに、公用スマホの導入に、いわゆるこども学校応援基金を財源にするというのはいかがかと。つまり、こども学校応援基金とは、令和6年度に従前の教育振興基金とこども学校応援地域基金を統合して、とにかく広く広く手広く教育振興に基金を充当する、しやすいということでの成立経過があるわけだから、当然今のような私用スマホ端末の通知が出た段階で、学校現場が困っているとすれば、用意する必要があるわけだし、財源がないとするならば、この寄附を、浄財を活用させていただくという考え方、やれと言っているわけではありません、考え方に問題ないと思うんですが、これ確認したいです、いかがですか。
佐々木直美委員#1546 / 1963
◆1番(佐々木直美委員) 先日、経済文教委員会におきまして、帯広競馬場施設整備についてという計画が示されました。その計画では、この基金を活用して、本年から10年間の期間でスタンドを除く競馬場施設の更新工事を行っていくという内容が盛り込まれています。資料にもあるように、昭和7年に設置されて歴史ある施設ではありますけれども、その老朽化については、以前からも議論があったところです。
資料によりますと、厩舎エリアでは今後22棟の厩舎と3棟の厩務員宿舎の解体、新築が予定され、業務エリアでは食堂、売店、騎手宿舎などの解体や決勝対面タワーなどの改修を見込んでいるということです。この施設整備に係る予算の概算見積りはどのように押さえているのでしょうか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#1547 / 1963
◆1番(佐々木直美委員) 先日、経済文教委員会におきまして、帯広競馬場施設整備についてという計画が示されました。その計画では、この基金を活用して、本年から10年間の期間でスタンドを除く競馬場施設の更新工事を行っていくという内容が盛り込まれています。資料にもあるように、昭和7年に設置されて歴史ある施設ではありますけれども、その老朽化については、以前からも議論があったところです。
資料によりますと、厩舎エリアでは今後22棟の厩舎と3棟の厩務員宿舎の解体、新築が予定され、業務エリアでは食堂、売店、騎手宿舎などの解体や決勝対面タワーなどの改修を見込んでいるということです。この施設整備に係る予算の概算見積りはどのように押さえているのでしょうか、お伺いいたします。
楢山直義委員#1548 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 理解しました。
言ってみたまでで、到底買えるような学校配当予算じゃありませんから、その性格的なものをお話ししました。
学校配当予算については、また別の会議のときに少し言いたいこともありますので、増やしてほしいということの一つしかないんだけれども、また改めて議論したいと思います。
デジタルカメラについても、この9月通知で、学校にデジタルカメラあるじゃないか。それを使えばいいんだよと思う方もいらっしゃるようだけども、教育長御存じですよね。デジタルカメラも古くて画素数が粗くて、今のスマホを使っている身からは、触れないと言ったら語弊あるけれども、駄目なんです。だから、改めて買い換えていくというような状況があるんです。ですから、これとの関係で、学校配当予算のほうも考えてほしいと思うんですが、今日はそういう趣旨でありませんので、これまでにしておきます。
それで、今の答弁の中で、公用スマホのいわゆるリース契約や通信契約、市教委で一括管理となるわけだから、できる、できないもこれから検討するわけで、ただ財源が、やはり先立つものがないと駄目だということなので、私考えるに、公用スマホの導入に、いわゆるこども学校応援基金を財源にするというのはいかがかと。つまり、こども学校応援基金とは、令和6年度に従前の教育振興基金とこども学校応援地域基金を統合して、とにかく広く広く手広く教育振興に基金を充当する、しやすいということでの成立経過があるわけだから、当然今のような私用スマホ端末の通知が出た段階で、学校現場が困っているとすれば、用意する必要があるわけだし、財源がないとするならば、この寄附を、浄財を活用させていただくという考え方、やれと言っているわけではありません、考え方に問題ないと思うんですが、これ確認したいです、いかがですか。
楢山直義委員#1549 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 理解しました。
言ってみたまでで、到底買えるような学校配当予算じゃありませんから、その性格的なものをお話ししました。
学校配当予算については、また別の会議のときに少し言いたいこともありますので、増やしてほしいということの一つしかないんだけれども、また改めて議論したいと思います。
デジタルカメラについても、この9月通知で、学校にデジタルカメラあるじゃないか。それを使えばいいんだよと思う方もいらっしゃるようだけども、教育長御存じですよね。デジタルカメラも古くて画素数が粗くて、今のスマホを使っている身からは、触れないと言ったら語弊あるけれども、駄目なんです。だから、改めて買い換えていくというような状況があるんです。ですから、これとの関係で、学校配当予算のほうも考えてほしいと思うんですが、今日はそういう趣旨でありませんので、これまでにしておきます。
それで、今の答弁の中で、公用スマホのいわゆるリース契約や通信契約、市教委で一括管理となるわけだから、できる、できないもこれから検討するわけで、ただ財源が、やはり先立つものがないと駄目だということなので、私考えるに、公用スマホの導入に、いわゆるこども学校応援基金を財源にするというのはいかがかと。つまり、こども学校応援基金とは、令和6年度に従前の教育振興基金とこども学校応援地域基金を統合して、とにかく広く広く手広く教育振興に基金を充当する、しやすいということでの成立経過があるわけだから、当然今のような私用スマホ端末の通知が出た段階で、学校現場が困っているとすれば、用意する必要があるわけだし、財源がないとするならば、この寄附を、浄財を活用させていただくという考え方、やれと言っているわけではありません、考え方に問題ないと思うんですが、これ確認したいです、いかがですか。
播磨和宏委員#1550 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 実際引き上げて変わっていくのが4月からということで、それがどういう変化を起こすか、今時点では本当に、今現状では50万円を超えると、そういう契約が煩雑というか、50万円以下と比べれば手続が必要になる。合わせたり、ばらしたりということで。単純に今の状況で行くと、件数はそんなに100万円までの間というのは少ないんだけども、これからその変化していって、今まで50万円が物価高騰で60万円とかになってしまったものができるだけではなくて、先ほどちょっと受けれる仕事、見込みがちょっとなくてやめたという方が受けれるような仕事も、その価格帯に合ったもの、70万円、80万円前後であったりしたというのも簡易にできるようになるということでいけば、仕事の幅も広がってくるのかなと。やっぱりそういう部分では、地元の企業にできる仕事を振っていくというところでのいい面のほうは広がるんじゃないかなと思いますので、これはまた多分来年のこの時期にならないと、その変化というのが見えてこない、分からない部分ですので、周知も含めて、今までも周知はかなり伺ってますけれども、全部の課に対して積極的な活用というのは、引き続き契約管財課のほうで呼びかけていただきたいと思います。
そして最後、災害時の支援者のところの話に入っていきたいと思います。
内訳のほうをお伺いをしました。この制度自体は、以前と令和6年度から状況が変わって、先ほど令和7年度の作成状況というお話、答弁のほうがありました。その初年度ですね、令和6年度はどのぐらいの作成状況だったのか、計画作成数と作成率、令和6年度の状況についてお伺いします。
播磨和宏委員#1551 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 実際引き上げて変わっていくのが4月からということで、それがどういう変化を起こすか、今時点では本当に、今現状では50万円を超えると、そういう契約が煩雑というか、50万円以下と比べれば手続が必要になる。合わせたり、ばらしたりということで。単純に今の状況で行くと、件数はそんなに100万円までの間というのは少ないんだけども、これからその変化していって、今まで50万円が物価高騰で60万円とかになってしまったものができるだけではなくて、先ほどちょっと受けれる仕事、見込みがちょっとなくてやめたという方が受けれるような仕事も、その価格帯に合ったもの、70万円、80万円前後であったりしたというのも簡易にできるようになるということでいけば、仕事の幅も広がってくるのかなと。やっぱりそういう部分では、地元の企業にできる仕事を振っていくというところでのいい面のほうは広がるんじゃないかなと思いますので、これはまた多分来年のこの時期にならないと、その変化というのが見えてこない、分からない部分ですので、周知も含めて、今までも周知はかなり伺ってますけれども、全部の課に対して積極的な活用というのは、引き続き契約管財課のほうで呼びかけていただきたいと思います。
そして最後、災害時の支援者のところの話に入っていきたいと思います。
内訳のほうをお伺いをしました。この制度自体は、以前と令和6年度から状況が変わって、先ほど令和7年度の作成状況というお話、答弁のほうがありました。その初年度ですね、令和6年度はどのぐらいの作成状況だったのか、計画作成数と作成率、令和6年度の状況についてお伺いします。
大町泰裕ばんえい振興課長#1552 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 事業規模が大きいスタンド及び事務棟を除いた厩舎ですとか、先ほどもおっしゃられた決勝対面タワーなどの施設を対象としておりまして、総事業費につきましては物価や人件費の高騰の影響により、正確な事業費の見通しは難しいところではございますが、概算で120億円程度と見込んでいるところでございます。
以上でございます。
高橋肇企画総務課長#1553 / 1963
◎高橋肇企画総務課長 こども学校応援基金につきましては、設置目的を学校教育の振興に要する経費に充てることとしており、この目的に沿う範囲で、幅広い事業に活用することは可能であると考えてございます。
しかしながら、現時点では、公用スマホの導入事例がまだ少ないことから、今後につきましても、他都市の動向を注視していく必要があると考えているところでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#1554 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 事業規模が大きいスタンド及び事務棟を除いた厩舎ですとか、先ほどもおっしゃられた決勝対面タワーなどの施設を対象としておりまして、総事業費につきましては物価や人件費の高騰の影響により、正確な事業費の見通しは難しいところではございますが、概算で120億円程度と見込んでいるところでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#1555 / 1963
◎田口賢祐危機対策課長補佐 制度改正後の計画の作成数、令和6年度ということでしたけれども、要支援者数が3,312人、計画作成数については247件、作成率約7.5%となっております。
以上です。
田口賢祐危機対策課長補佐#1556 / 1963
◎田口賢祐危機対策課長補佐 制度改正後の計画の作成数、令和6年度ということでしたけれども、要支援者数が3,312人、計画作成数については247件、作成率約7.5%となっております。
以上です。
高橋肇企画総務課長#1557 / 1963
◎高橋肇企画総務課長 こども学校応援基金につきましては、設置目的を学校教育の振興に要する経費に充てることとしており、この目的に沿う範囲で、幅広い事業に活用することは可能であると考えてございます。
しかしながら、現時点では、公用スマホの導入事例がまだ少ないことから、今後につきましても、他都市の動向を注視していく必要があると考えているところでございます。
以上でございます。
高橋肇企画総務課長#1558 / 1963
◎高橋肇企画総務課長 こども学校応援基金につきましては、設置目的を学校教育の振興に要する経費に充てることとしており、この目的に沿う範囲で、幅広い事業に活用することは可能であると考えてございます。
しかしながら、現時点では、公用スマホの導入事例がまだ少ないことから、今後につきましても、他都市の動向を注視していく必要があると考えているところでございます。
以上でございます。
楢山直義委員#1559 / 1963
◆1番(楢山直義委員) いや、これから注視するというのは分かっておりますので、どうしたら入れられるかというのを考えてほしいんだけれど。それで、今のような答弁で、当然か思います。
では、ちょっと伺いますけれども、こども学校応援基金、決算が出ております。その中でお尋ねするんだけれども、昨年の9月議会の決算でも話題になっておりましたけれども、タブレット端末の修繕にこども学校応援基金というのが活用されています。なぜこれを引き合いに出すかと言うと、いわゆる設備、備品というか、学校に必要なという観点で連携できると思うからです。そこで、こども学校応援基金を使ったタブレット端末の修理なんだけど、令和6年度から令和7年度、どのくらいのお金がかかっていたのでしょうか、それから今後についての見込みを併せて伺います。
楢山直義委員#1560 / 1963
◆1番(楢山直義委員) いや、これから注視するというのは分かっておりますので、どうしたら入れられるかというのを考えてほしいんだけれど。それで、今のような答弁で、当然か思います。
では、ちょっと伺いますけれども、こども学校応援基金、決算が出ております。その中でお尋ねするんだけれども、昨年の9月議会の決算でも話題になっておりましたけれども、タブレット端末の修繕にこども学校応援基金というのが活用されています。なぜこれを引き合いに出すかと言うと、いわゆる設備、備品というか、学校に必要なという観点で連携できると思うからです。そこで、こども学校応援基金を使ったタブレット端末の修理なんだけど、令和6年度から令和7年度、どのくらいのお金がかかっていたのでしょうか、それから今後についての見込みを併せて伺います。
楢山直義委員#1561 / 1963
◆1番(楢山直義委員) いや、これから注視するというのは分かっておりますので、どうしたら入れられるかというのを考えてほしいんだけれど。それで、今のような答弁で、当然か思います。
では、ちょっと伺いますけれども、こども学校応援基金、決算が出ております。その中でお尋ねするんだけれども、昨年の9月議会の決算でも話題になっておりましたけれども、タブレット端末の修繕にこども学校応援基金というのが活用されています。なぜこれを引き合いに出すかと言うと、いわゆる設備、備品というか、学校に必要なという観点で連携できると思うからです。そこで、こども学校応援基金を使ったタブレット端末の修理なんだけど、令和6年度から令和7年度、どのくらいのお金がかかっていたのでしょうか、それから今後についての見込みを併せて伺います。
佐々木直美委員#1562 / 1963
◆1番(佐々木直美委員) 先ほどお伺いした令和7年度12月補正後の基金の状況が約87億円ということでございました。また、全体的な工事の総額が120億円という話であり、この基金をベースにして、基金の繰入れを行いながら工事費に充てるということと理解いたしました。
このように、ばんえい競馬が自律的な運営が可能になったということは、これまでの歴史を見ても飛躍的な成果を出しているなと感じているところです。売上状況を見ても、令和6年度の馬券販売金額は578億2,265万8,700円と報告されており、前年度比103.3%と11年連続で過去最高となっております。また、実質収支が1億8,761万5,000円となっています。
このたびも約1億1,500万円が施設等整備基金に積まれますが、ばんえい競馬会計には振興基金、施設等整備基金、また運用基金の3つの基金があります。収益を基金に繰り入れる際のそれぞれの割合ですとか、考え方についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#1563 / 1963
◆1番(佐々木直美委員) 先ほどお伺いした令和7年度12月補正後の基金の状況が約87億円ということでございました。また、全体的な工事の総額が120億円という話であり、この基金をベースにして、基金の繰入れを行いながら工事費に充てるということと理解いたしました。
このように、ばんえい競馬が自律的な運営が可能になったということは、これまでの歴史を見ても飛躍的な成果を出しているなと感じているところです。売上状況を見ても、令和6年度の馬券販売金額は578億2,265万8,700円と報告されており、前年度比103.3%と11年連続で過去最高となっております。また、実質収支が1億8,761万5,000円となっています。
このたびも約1億1,500万円が施設等整備基金に積まれますが、ばんえい競馬会計には振興基金、施設等整備基金、また運用基金の3つの基金があります。収益を基金に繰り入れる際のそれぞれの割合ですとか、考え方についてお伺いいたします。
播磨和宏委員#1564 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) これも先ほど5番委員さんの中で、一応対象にはなっているけれども、私は大丈夫ですという方の部分ですね、それがまだ外れていない部分があるので、実際に本当に必要とされる方、つくっていくというところの率でいえば、また変わってくるのかなとは思いますけども、少し数字のほうは上がって、率としては上がっていると思います。
今までも、前の避難計画、この改正前のときというのは、本当になかなか危機対策課だけではつくっていくことが進んでいなかったと。それ以降、福祉との連携だとか、先ほどもありましたけれども、その連携体制、計画づくりを進めていく中での連携体制で、先ほども一部答弁ありましたけれども、その考え方、構築の状況を改めて伺いたいと思います。
播磨和宏委員#1565 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) これも先ほど5番委員さんの中で、一応対象にはなっているけれども、私は大丈夫ですという方の部分ですね、それがまだ外れていない部分があるので、実際に本当に必要とされる方、つくっていくというところの率でいえば、また変わってくるのかなとは思いますけども、少し数字のほうは上がって、率としては上がっていると思います。
今までも、前の避難計画、この改正前のときというのは、本当になかなか危機対策課だけではつくっていくことが進んでいなかったと。それ以降、福祉との連携だとか、先ほどもありましたけれども、その連携体制、計画づくりを進めていく中での連携体制で、先ほども一部答弁ありましたけれども、その考え方、構築の状況を改めて伺いたいと思います。
田口賢祐危機対策課長補佐#1566 / 1963
◎田口賢祐危機対策課長補佐 個別避難計画の作成に当たりましては、要支援者一人ひとりの心身の状況ですとか、生活環境、地域の支援体制などを踏まえて検討する必要がありますことから、当課だけではなく、市の福祉部署ですとか福祉事業所、地域関係者などの連携、協力が重要であると認識しております。
こうした考えの下、帯広市では避難行動要支援者のうち、帯広市の洪水ハザードマップにおきまして、早期の立ち退き避難が必要とされる区域に居住する方を優先度の高い方と位置づけまして、福祉事業所の御協力もいただきながら、優先的に個別避難計画の作成を進めているところです。
具体的には、優先度の高い要支援者が利用している福祉事業所を、福祉部署と連携しながら個別に訪問しまして、制度概要ですとか、協力をお願いしたい内容、それから謝礼金の取扱いなどについて説明を行ってきたところであります。
また、協力いただける福祉事業所様には、要支援者宅への定期訪問の際に、併せて計画作成に関する同意の確認を行っていただいておりますほか、同意を得られた方につきましては、市とも連携しながら、対象者の状況を踏まえた個別避難計画の作成に取り組んでいただいているところであります。
以上です。
田口賢祐危機対策課長補佐#1567 / 1963
◎田口賢祐危機対策課長補佐 個別避難計画の作成に当たりましては、要支援者一人ひとりの心身の状況ですとか、生活環境、地域の支援体制などを踏まえて検討する必要がありますことから、当課だけではなく、市の福祉部署ですとか福祉事業所、地域関係者などの連携、協力が重要であると認識しております。
こうした考えの下、帯広市では避難行動要支援者のうち、帯広市の洪水ハザードマップにおきまして、早期の立ち退き避難が必要とされる区域に居住する方を優先度の高い方と位置づけまして、福祉事業所の御協力もいただきながら、優先的に個別避難計画の作成を進めているところです。
具体的には、優先度の高い要支援者が利用している福祉事業所を、福祉部署と連携しながら個別に訪問しまして、制度概要ですとか、協力をお願いしたい内容、それから謝礼金の取扱いなどについて説明を行ってきたところであります。
また、協力いただける福祉事業所様には、要支援者宅への定期訪問の際に、併せて計画作成に関する同意の確認を行っていただいておりますほか、同意を得られた方につきましては、市とも連携しながら、対象者の状況を踏まえた個別避難計画の作成に取り組んでいただいているところであります。
以上です。
佐藤真樹学校教育課長#1568 / 1963
◎佐藤真樹学校教育課長 これまで児童・生徒用のタブレット端末の修繕費にこども学校応援基金を充当してきており、令和6年度の決算額につきましては、4,430万6,875円、令和7年度につきましては、1月末時点の執行状況ですけども、2,241万8,990円となっております。令和8年度以降につきましては、端末の更新に伴いまして、修繕費は一定程度減少するものと考えてございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#1569 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 施設整備と運営に係る資金の割合については特に考えは持ち合わせておりませんが、競馬場で多くの施設で老朽化が進んでいる中で、持続可能な競馬運営体制の確立に向けまして、施設整備を推進していくために、施設等整備基金に重点的にこれまで積立てを行ってきているところでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#1570 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 施設整備と運営に係る資金の割合については特に考えは持ち合わせておりませんが、競馬場で多くの施設で老朽化が進んでいる中で、持続可能な競馬運営体制の確立に向けまして、施設整備を推進していくために、施設等整備基金に重点的にこれまで積立てを行ってきているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#1571 / 1963
◎佐藤真樹学校教育課長 これまで児童・生徒用のタブレット端末の修繕費にこども学校応援基金を充当してきており、令和6年度の決算額につきましては、4,430万6,875円、令和7年度につきましては、1月末時点の執行状況ですけども、2,241万8,990円となっております。令和8年度以降につきましては、端末の更新に伴いまして、修繕費は一定程度減少するものと考えてございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#1572 / 1963
◎佐藤真樹学校教育課長 これまで児童・生徒用のタブレット端末の修繕費にこども学校応援基金を充当してきており、令和6年度の決算額につきましては、4,430万6,875円、令和7年度につきましては、1月末時点の執行状況ですけども、2,241万8,990円となっております。令和8年度以降につきましては、端末の更新に伴いまして、修繕費は一定程度減少するものと考えてございます。
以上でございます。
楢山直義委員#1573 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 私も資料を見ながらお話ししているわけで、内容は捉えています。それでお尋ねします。
令和6年度が4,430万円、令和7年度が2,200万円で、そもそも4,000万円を超えるというこれ自体が、非常に文科省が配布するものとしていかがなものかという根本的な疑問は感じるものの、すごいお金です。それが令和7年度は2,200万円ということで、半減してます。令和8年度以降については、資料を見ますと、特段あらかじめ計上されているわけではありません。何年か先に900万円ぐらい計上したかな、その理由はよく分からないけれど。つまりそういうような情報になっているわけで、この理由を伺いたいし、これは端末に影響すると思うんです。あわせて、端末との関係でちょっと理由をお尋ねしたいと思います。
佐々木直美委員#1574 / 1963
◆1番(佐々木直美委員) これまでばんえい競馬はとかちむらですとか、直売所などの設置、またふれあい広場ですとか、イベントの会場提供など、競馬ファンのみならず、ファミリー層や若者に向けても足を運んでもらえるよう集客に取り組んできました。今後施設整備を進めるに当たって、敷地内でのさらなる誘客に向けた取組みがあれば伺います。
楢山直義委員#1575 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 私も資料を見ながらお話ししているわけで、内容は捉えています。それでお尋ねします。
令和6年度が4,430万円、令和7年度が2,200万円で、そもそも4,000万円を超えるというこれ自体が、非常に文科省が配布するものとしていかがなものかという根本的な疑問は感じるものの、すごいお金です。それが令和7年度は2,200万円ということで、半減してます。令和8年度以降については、資料を見ますと、特段あらかじめ計上されているわけではありません。何年か先に900万円ぐらい計上したかな、その理由はよく分からないけれど。つまりそういうような情報になっているわけで、この理由を伺いたいし、これは端末に影響すると思うんです。あわせて、端末との関係でちょっと理由をお尋ねしたいと思います。
播磨和宏委員#1576 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 本当に連携、前に今進んでいっているというところ、これをさらに広げていくというのが大事なところですけれども、以前の制度のときというのは、そういうふうに登録、計画を決めた、できた方をそれぞれの、主には町内会、自主防災組織で受けていくと、そういうところでの負担、もしそういう人が来たときに対処が難しいと、町内会自体が高齢化だとかで、自身も受けなければならないような状況にもあるけども、そういう方がもし頼みますって来たときに、受けれないと。やっぱりそういうような形でなかなか進まなかったところもあると思います。
特に洪水のハザードマップというところでの優先度が高いというところでいくと、私の住む町内会も本当に10年前の台風のときには避難勧告が出た地域で、本当にそのときに自分自身が避難するのもやっとだったというのもやっぱり町内会の方から声も出てました。そこにそういう支援をって言われてもというのがやっぱり多かったんです。
そういうところでは、今回制度が変わってもう2年たってきているわけですけれども、その計画の作成主体の変化だとか、あと支援者、そういう作成主体に対して支援者がいるわけですけど、その役割はどういうように変わったのかについて伺います。
播磨和宏委員#1577 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 本当に連携、前に今進んでいっているというところ、これをさらに広げていくというのが大事なところですけれども、以前の制度のときというのは、そういうふうに登録、計画を決めた、できた方をそれぞれの、主には町内会、自主防災組織で受けていくと、そういうところでの負担、もしそういう人が来たときに対処が難しいと、町内会自体が高齢化だとかで、自身も受けなければならないような状況にもあるけども、そういう方がもし頼みますって来たときに、受けれないと。やっぱりそういうような形でなかなか進まなかったところもあると思います。
特に洪水のハザードマップというところでの優先度が高いというところでいくと、私の住む町内会も本当に10年前の台風のときには避難勧告が出た地域で、本当にそのときに自分自身が避難するのもやっとだったというのもやっぱり町内会の方から声も出てました。そこにそういう支援をって言われてもというのがやっぱり多かったんです。
そういうところでは、今回制度が変わってもう2年たってきているわけですけれども、その計画の作成主体の変化だとか、あと支援者、そういう作成主体に対して支援者がいるわけですけど、その役割はどういうように変わったのかについて伺います。
佐々木直美委員#1578 / 1963
◆1番(佐々木直美委員) これまでばんえい競馬はとかちむらですとか、直売所などの設置、またふれあい広場ですとか、イベントの会場提供など、競馬ファンのみならず、ファミリー層や若者に向けても足を運んでもらえるよう集客に取り組んできました。今後施設整備を進めるに当たって、敷地内でのさらなる誘客に向けた取組みがあれば伺います。
楢山直義委員#1579 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 私も資料を見ながらお話ししているわけで、内容は捉えています。それでお尋ねします。
令和6年度が4,430万円、令和7年度が2,200万円で、そもそも4,000万円を超えるというこれ自体が、非常に文科省が配布するものとしていかがなものかという根本的な疑問は感じるものの、すごいお金です。それが令和7年度は2,200万円ということで、半減してます。令和8年度以降については、資料を見ますと、特段あらかじめ計上されているわけではありません。何年か先に900万円ぐらい計上したかな、その理由はよく分からないけれど。つまりそういうような情報になっているわけで、この理由を伺いたいし、これは端末に影響すると思うんです。あわせて、端末との関係でちょっと理由をお尋ねしたいと思います。
岡坂忠志委員長#1580 / 1963
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後2時40分休憩
────────
午後2時41分再開
岡坂忠志委員長#1581 / 1963
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後2時40分休憩
────────
午後2時41分再開
大町泰裕ばんえい振興課長#1582 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 これまでスタンド入場口での入り口用と出口用の自動ドア設置、また床のバリアフリー化、大型看板の設置のほか、授乳室の設置、駐車場の舗装整備などを実施しておりまして、来場者の安全性や利便性等の向上を図ってきているところでございます。
現在、新たな集客施設等を整備するという予定はありませんが、帯広競馬場にはとかちむらやふれあい動物園が併設されているほか、様々なイベントが競馬場で行われておりまして、観光客や地元の家族連れなど、競馬にあまりなじみのない方々の来場も多いことから、今後も周辺施設や関係事業者との連携を通じまして、地域内外の来場者が増えるよう取り組んでまいりたいと考えてるところでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#1583 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 これまでスタンド入場口での入り口用と出口用の自動ドア設置、また床のバリアフリー化、大型看板の設置のほか、授乳室の設置、駐車場の舗装整備などを実施しておりまして、来場者の安全性や利便性等の向上を図ってきているところでございます。
現在、新たな集客施設等を整備するという予定はありませんが、帯広競馬場にはとかちむらやふれあい動物園が併設されているほか、様々なイベントが競馬場で行われておりまして、観光客や地元の家族連れなど、競馬にあまりなじみのない方々の来場も多いことから、今後も周辺施設や関係事業者との連携を通じまして、地域内外の来場者が増えるよう取り組んでまいりたいと考えてるところでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#1584 / 1963
◎田口賢祐危機対策課長補佐 令和6年5月におびひろ避難支援プランを改正をしまして、これまで必要とされておりました個別計画作成協議会が設置されていない地域におきましても、個別避難計画を作成できるように見直しをすることで、地域住民や事業者、福祉専門職など、多様な主体が計画作成に関わることができる仕組みとしまして、これまでより計画づくりに取り組みやすい環境を整えているところでございます。
支援者による災害時の支援につきましては、改正前から任意の協力によるものでありまして、法的な義務や責任を伴うものではないことから、本市では、可能な範囲での支援について協力をお願いをしてきたところであります。
一方で、支援者の担い手ですとか、要支援者に制度の趣旨が十分に理解されてない面もありますことから、プラン改正後につきましては、制度を周知するチラシ等に、改正内容と併せてその点を分かりやすく明記をしまして、支援者と要支援者の双方に正しい認識を持っていただけるよう取り組んでおります。
以上です。
岡坂忠志委員長#1585 / 1963
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後2時40分休憩
────────
午後2時41分再開
田口賢祐危機対策課長補佐#1586 / 1963
◎田口賢祐危機対策課長補佐 令和6年5月におびひろ避難支援プランを改正をしまして、これまで必要とされておりました個別計画作成協議会が設置されていない地域におきましても、個別避難計画を作成できるように見直しをすることで、地域住民や事業者、福祉専門職など、多様な主体が計画作成に関わることができる仕組みとしまして、これまでより計画づくりに取り組みやすい環境を整えているところでございます。
支援者による災害時の支援につきましては、改正前から任意の協力によるものでありまして、法的な義務や責任を伴うものではないことから、本市では、可能な範囲での支援について協力をお願いをしてきたところであります。
一方で、支援者の担い手ですとか、要支援者に制度の趣旨が十分に理解されてない面もありますことから、プラン改正後につきましては、制度を周知するチラシ等に、改正内容と併せてその点を分かりやすく明記をしまして、支援者と要支援者の双方に正しい認識を持っていただけるよう取り組んでおります。
以上です。
佐々木直美委員#1587 / 1963
◆1番(佐々木直美委員) 現在の馬券の売上げの約9割はネットの販売ということもお聞きしております。このように、バーチャルの中でファンになっていただいた方は、今後リアルに競馬場に足を運んでくださるという可能性もあるのではないかと思います。
また、世界で1つのばんえい競馬ですので、観光コンテンツとしても魅力のある場所だと思っております。ぜひこの更新計画を推進していく際には、観光客が訪れるべき魅力ある施設になるように考えていただきたいと要望しまして、私からは終わります。
播磨和宏委員#1588 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) この改正、もうすぐ令和8年5月で丸2年というところですけれども、今、支援者の担い手だとか、そういうところに周知だとかしていっているということです。まだやっぱり変わった後の、こうなりましたよというのが、ちょっと町内会も含めてあまり浸透し切っていないんじゃないかなという、特にそういう対象、優先度の高い地域を中心に、じゃないかなとは感じています。そういう部分での周知の強化、どのように取組みを考えているか、伺います。
佐々木直美委員#1589 / 1963
◆1番(佐々木直美委員) 現在の馬券の売上げの約9割はネットの販売ということもお聞きしております。このように、バーチャルの中でファンになっていただいた方は、今後リアルに競馬場に足を運んでくださるという可能性もあるのではないかと思います。
また、世界で1つのばんえい競馬ですので、観光コンテンツとしても魅力のある場所だと思っております。ぜひこの更新計画を推進していく際には、観光客が訪れるべき魅力ある施設になるように考えていただきたいと要望しまして、私からは終わります。
岡坂忠志委員長#1590 / 1963
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
岡坂忠志委員長#1591 / 1963
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
岡坂忠志委員長#1592 / 1963
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
播磨和宏委員#1593 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) この改正、もうすぐ令和8年5月で丸2年というところですけれども、今、支援者の担い手だとか、そういうところに周知だとかしていっているということです。まだやっぱり変わった後の、こうなりましたよというのが、ちょっと町内会も含めてあまり浸透し切っていないんじゃないかなという、特にそういう対象、優先度の高い地域を中心に、じゃないかなとは感じています。そういう部分での周知の強化、どのように取組みを考えているか、伺います。
佐藤真樹学校教育課長#1594 / 1963
◎佐藤真樹学校教育課長 今後につきましては、予備機がある程度準備できておりますことから、修繕費につきましては減少していくんですけども、ある程度年数がたちますと、また一定程度修繕が出てくるなというところで計画しているものでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#1595 / 1963
◎佐藤真樹学校教育課長 今後につきましては、予備機がある程度準備できておりますことから、修繕費につきましては減少していくんですけども、ある程度年数がたちますと、また一定程度修繕が出てくるなというところで計画しているものでございます。
以上でございます。
播磨和宏委員長#1596 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
播磨和宏委員長#1597 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
野崎実危機対策課長#1598 / 1963
◎野崎実危機対策課長 これまでも地域住民や福祉専門職など、避難支援等関係者、要支援者に対しましては、訪問などにより直接制度の目的や計画の必要性、計画づくりの流れ、支援者が担う役割などについて説明を行っていますほか、市のホームページや広報紙への掲載、出前講座の実施などを通じまして制度の周知を図ってきたところでございます。
本市としましては、こうした制度の趣旨について、引き続き丁寧な説明に努めるとともに、地域や福祉関係者などと連携し、支援者の負担にも配慮しながら、今後も様々な機会を通じまして、制度への理解を深めていただけるよう取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上です。
佐藤真樹学校教育課長#1599 / 1963
◎佐藤真樹学校教育課長 今後につきましては、予備機がある程度準備できておりますことから、修繕費につきましては減少していくんですけども、ある程度年数がたちますと、また一定程度修繕が出てくるなというところで計画しているものでございます。
以上でございます。
野崎実危機対策課長#1600 / 1963
◎野崎実危機対策課長 これまでも地域住民や福祉専門職など、避難支援等関係者、要支援者に対しましては、訪問などにより直接制度の目的や計画の必要性、計画づくりの流れ、支援者が担う役割などについて説明を行っていますほか、市のホームページや広報紙への掲載、出前講座の実施などを通じまして制度の周知を図ってきたところでございます。
本市としましては、こうした制度の趣旨について、引き続き丁寧な説明に努めるとともに、地域や福祉関係者などと連携し、支援者の負担にも配慮しながら、今後も様々な機会を通じまして、制度への理解を深めていただけるよう取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上です。
楢山直義委員#1601 / 1963
◆1番(楢山直義委員) それで、今の回答は、当然端末の状況にもよるわけで、端末がどのように準備されているのかということはいかがですか、そこは。
播磨和宏委員#1602 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 今回の予算の中でも、町内会の体制、広報の体制だとか出ているとおり、今まで町内会を通してというのが変わってきたりというのもありますし、この今回の制度自体、町内会というのが一つの単位に限らず、いろいろ福祉、巻き込んでということですので、その関わる地域、そういうところを通して浸透して、誰もが支えられるような、支えると言っても、避難所まで連れていかなきゃならないとかではなくて、声をかけたりとかだけでもという、そういうところをしっかり伝えていくことが必要かと思いますので、本当にいろんな機会を通して、帯広市全体に伝わっていくように努力していただければと思います。
以上です。
楢山直義委員#1603 / 1963
◆1番(楢山直義委員) それで、今の回答は、当然端末の状況にもよるわけで、端末がどのように準備されているのかということはいかがですか、そこは。
播磨和宏委員#1604 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 今回の予算の中でも、町内会の体制、広報の体制だとか出ているとおり、今まで町内会を通してというのが変わってきたりというのもありますし、この今回の制度自体、町内会というのが一つの単位に限らず、いろいろ福祉、巻き込んでということですので、その関わる地域、そういうところを通して浸透して、誰もが支えられるような、支えると言っても、避難所まで連れていかなきゃならないとかではなくて、声をかけたりとかだけでもという、そういうところをしっかり伝えていくことが必要かと思いますので、本当にいろんな機会を通して、帯広市全体に伝わっていくように努力していただければと思います。
以上です。
石井宏治委員#1605 / 1963
◆9番(石井宏治委員) 私もただいま佐々木直美委員からありました施設等整備基金です。もう少しだけ聞きたいんですけど、帯広競馬場施設整備の考えでは競馬運営の基幹施設である厩舎22棟の建て替えを、これを最優先事業に位置づけておりまして、実際に使用する厩舎関係者の意見を反映させていくことが、これが重要だと考えますが、本市の考えを伺います。
石井宏治委員#1606 / 1963
◆9番(石井宏治委員) 私もただいま佐々木直美委員からありました施設等整備基金です。もう少しだけ聞きたいんですけど、帯広競馬場施設整備の考えでは競馬運営の基幹施設である厩舎22棟の建て替えを、これを最優先事業に位置づけておりまして、実際に使用する厩舎関係者の意見を反映させていくことが、これが重要だと考えますが、本市の考えを伺います。
楢山直義委員#1607 / 1963
◆1番(楢山直義委員) それで、今の回答は、当然端末の状況にもよるわけで、端末がどのように準備されているのかということはいかがですか、そこは。
大町泰裕ばんえい振興課長#1608 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 競走馬の適切な飼養環境の確保、また調教師及び厩務員の作業改善に向けまして、厩舎関係者との意見交換会を今年度5回開催しているほか、非開催日におきましても、個別聴取を行うことで、仕様や規模など細かい部分まで含めて幅広く厩舎関係者の皆さんの意見を聴取し、反映しているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#1609 / 1963
◎佐藤真樹学校教育課長 端末の準備なんですけども、令和8年度に活用が進んでおりました中学校及び前期課程含みます義務教育学校における端末を令和8年度更新しまして、小学校の端末につきましては、令和9年度、令和10年度の2か年で更新を行う予定となっております。
以上です。
大和田三朗委員長#1610 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
佐藤真樹学校教育課長#1611 / 1963
◎佐藤真樹学校教育課長 端末の準備なんですけども、令和8年度に活用が進んでおりました中学校及び前期課程含みます義務教育学校における端末を令和8年度更新しまして、小学校の端末につきましては、令和9年度、令和10年度の2か年で更新を行う予定となっております。
以上です。
大和田三朗委員長#1612 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
佐藤真樹学校教育課長#1613 / 1963
◎佐藤真樹学校教育課長 端末の準備なんですけども、令和8年度に活用が進んでおりました中学校及び前期課程含みます義務教育学校における端末を令和8年度更新しまして、小学校の端末につきましては、令和9年度、令和10年度の2か年で更新を行う予定となっております。
以上です。
大町泰裕ばんえい振興課長#1614 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 競走馬の適切な飼養環境の確保、また調教師及び厩務員の作業改善に向けまして、厩舎関係者との意見交換会を今年度5回開催しているほか、非開催日におきましても、個別聴取を行うことで、仕様や規模など細かい部分まで含めて幅広く厩舎関係者の皆さんの意見を聴取し、反映しているところでございます。
以上でございます。
楢山直義委員#1615 / 1963
◆1番(楢山直義委員) ということで、端末が今のように更新されていけば、弱点は克服で堅牢になっていくわけで、そのあたりの予算が要らなくなるというような状況が見てとれるというわけであります。そういうところもあるわけだから、検討の余地はあるのではないかと私としては考えるわけです。
加えて、こども学校応援基金の残高の状況についても、これも決算でいけば、かなりの金額を残しています。資料によれば、2億3,600万円ぐらいから、令和8年度では3億円ぐらいというような状況になっていくと予測が立てられているわけです。ですから、そういったことで言えば、これは歳入は一定程度予測ができる。取崩し額が減少した結果、残高が増えていくということにしかならないわけだから、そうしたことにおいて言えば、財源的には、この部分について充当することは可能ではないかと思い、お話をしているわけで、公用スマホの導入というのをそうしたことをバックに検討を加速していただきたいと要望するのです。ということで終わりますけれども、部長何か今の考え方でお話をいただければと思いますが、いかがですか。
石井宏治委員#1616 / 1963
◆9番(石井宏治委員) 本日は議案審査なので、あまり深掘りはしませんが、あと一問だけ聞きたいんですけど、現在入厩してる馬の一部が仮設馬房で飼養してる現状がありまして、今回厩舎建築で馬房数をより多く確保してほしいという話を多く聞きますが、これはどのように対応するのかお聞きします。
楢山直義委員#1617 / 1963
◆1番(楢山直義委員) ということで、端末が今のように更新されていけば、弱点は克服で堅牢になっていくわけで、そのあたりの予算が要らなくなるというような状況が見てとれるというわけであります。そういうところもあるわけだから、検討の余地はあるのではないかと私としては考えるわけです。
加えて、こども学校応援基金の残高の状況についても、これも決算でいけば、かなりの金額を残しています。資料によれば、2億3,600万円ぐらいから、令和8年度では3億円ぐらいというような状況になっていくと予測が立てられているわけです。ですから、そういったことで言えば、これは歳入は一定程度予測ができる。取崩し額が減少した結果、残高が増えていくということにしかならないわけだから、そうしたことにおいて言えば、財源的には、この部分について充当することは可能ではないかと思い、お話をしているわけで、公用スマホの導入というのをそうしたことをバックに検討を加速していただきたいと要望するのです。ということで終わりますけれども、部長何か今の考え方でお話をいただければと思いますが、いかがですか。
佐々木直美委員#1618 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、2点お伺いしたいと思います。
まず、予算書106ページ、住民活動費中、町内会活動支援費2,008万8,000円の内訳と事業内容についてお伺いいたします。
あと一点なんですけれども、予算書108ページの企画費中、高等教育連携事業費で計上している事業の目的と事業内容について、またこの事業はいつから実施してるのか、併せてお伺いいたします。
以上、2点です。
佐々木直美委員#1619 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、2点お伺いしたいと思います。
まず、予算書106ページ、住民活動費中、町内会活動支援費2,008万8,000円の内訳と事業内容についてお伺いいたします。
あと一点なんですけれども、予算書108ページの企画費中、高等教育連携事業費で計上している事業の目的と事業内容について、またこの事業はいつから実施してるのか、併せてお伺いいたします。
以上、2点です。
石井宏治委員#1620 / 1963
◆9番(石井宏治委員) 本日は議案審査なので、あまり深掘りはしませんが、あと一問だけ聞きたいんですけど、現在入厩してる馬の一部が仮設馬房で飼養してる現状がありまして、今回厩舎建築で馬房数をより多く確保してほしいという話を多く聞きますが、これはどのように対応するのかお聞きします。
楢山直義委員#1621 / 1963
◆1番(楢山直義委員) ということで、端末が今のように更新されていけば、弱点は克服で堅牢になっていくわけで、そのあたりの予算が要らなくなるというような状況が見てとれるというわけであります。そういうところもあるわけだから、検討の余地はあるのではないかと私としては考えるわけです。
加えて、こども学校応援基金の残高の状況についても、これも決算でいけば、かなりの金額を残しています。資料によれば、2億3,600万円ぐらいから、令和8年度では3億円ぐらいというような状況になっていくと予測が立てられているわけです。ですから、そういったことで言えば、これは歳入は一定程度予測ができる。取崩し額が減少した結果、残高が増えていくということにしかならないわけだから、そうしたことにおいて言えば、財源的には、この部分について充当することは可能ではないかと思い、お話をしているわけで、公用スマホの導入というのをそうしたことをバックに検討を加速していただきたいと要望するのです。ということで終わりますけれども、部長何か今の考え方でお話をいただければと思いますが、いかがですか。
服部哲也学校教育部長#1622 / 1963
◎服部哲也学校教育部長 昨年9月も答弁させていただきましたけども、北海道のほうからそういった通知が来て、現場含めて大変混乱している部分もございますし、私どもその取り扱いについて、非常に今の段階も情報収集する中で苦慮している部分、当然学校もそう考えているところであります。その解決策の一つとして公用スマホといったようなことも取り沙汰されているわけでありますけども、先ほど来答弁しておりますけども、まだその公用スマホを含めました物の完成度を含めていろんな情報が出てて、まだ広く全国的に広まってない部分もあると認識しております。いわゆる私どもが持っております3大キャリア、4大キャリアの端末を入れますと、1台当たり十数万円、物すごい金額がかかるわけでありますし、最近コマーシャルとかで出てますけども、クラウド会社であるとか、ソフト会社が専用の公用端末を宣伝して、そういったものが今後広がっていく可能性があるのかなと思うんですけども、先ほど来基金であるとか財源のお話しさせていただきましたが、当然購入する際には、そういった部分についても検討していく必要があると考えておりますが、私どもは、まず私用スマホと公用スマホの違いといいますか、1人1台端末、今配布している教員分であっても、画像も撮れますし、通信機能もあるわけで、そういった部分が許されるという中で、じゃあ公用スマホという部分が何を制限すれば、さっき言った犯罪に結びつかないのかという話もありまして、個人的な心配事ではありますけども、公用スマホも画像が撮れて、個人的なセキュリティーがあって、通信機能も個人的なものを使えれば、悪用するケースも出てくるわけで、公用スマホも本当に機能を高めれば高めるほど、悪用の可能性も決してないわけではないもんですから、やはりそういった今回の発端が、悪用という部分から来て、こういう極端な通知に来ていることで、現場が混乱しているわけでありますから、代替策としての公用スマホにつきましても、今言ったセキュリティーであるとか使い勝手であるとか、コスト面であるとか、そういった部分を幅広く見定めた上で、その必要性について判断していく必要があるのかなと考えているところであります。
以上であります。
大町泰裕ばんえい振興課長#1623 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 意見交換等を通じまして、厩舎関係者から新たな厩舎の馬房数をより多く確保してほしいと要望を受けていることから、今回新たに建築する26棟を加えた、最終的に35棟の厩舎でと考えているんですが、そのときにはおよそ850馬房の整備を見込んでいるところでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#1624 / 1963
◎大町泰裕ばんえい振興課長 意見交換等を通じまして、厩舎関係者から新たな厩舎の馬房数をより多く確保してほしいと要望を受けていることから、今回新たに建築する26棟を加えた、最終的に35棟の厩舎でと考えているんですが、そのときにはおよそ850馬房の整備を見込んでいるところでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#1625 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 御質問中、住民活動費の町内会活動支援費についてお答えいたします。
町内会活動支援費につきましては、町内会等の維持及び活性化を図るために支援を行う経費となってございます。
町内会の自主的な活動を支援する町内会自治活動費交付金が1,353万6,000円、チビッ子広場運営管理費が144万円、防犯灯維持費交付金が511万2,000円となってございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#1626 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 御質問中、住民活動費の町内会活動支援費についてお答えいたします。
町内会活動支援費につきましては、町内会等の維持及び活性化を図るために支援を行う経費となってございます。
町内会の自主的な活動を支援する町内会自治活動費交付金が1,353万6,000円、チビッ子広場運営管理費が144万円、防犯灯維持費交付金が511万2,000円となってございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#1627 / 1963
◎服部哲也学校教育部長 昨年9月も答弁させていただきましたけども、北海道のほうからそういった通知が来て、現場含めて大変混乱している部分もございますし、私どもその取り扱いについて、非常に今の段階も情報収集する中で苦慮している部分、当然学校もそう考えているところであります。その解決策の一つとして公用スマホといったようなことも取り沙汰されているわけでありますけども、先ほど来答弁しておりますけども、まだその公用スマホを含めました物の完成度を含めていろんな情報が出てて、まだ広く全国的に広まってない部分もあると認識しております。いわゆる私どもが持っております3大キャリア、4大キャリアの端末を入れますと、1台当たり十数万円、物すごい金額がかかるわけでありますし、最近コマーシャルとかで出てますけども、クラウド会社であるとか、ソフト会社が専用の公用端末を宣伝して、そういったものが今後広がっていく可能性があるのかなと思うんですけども、先ほど来基金であるとか財源のお話しさせていただきましたが、当然購入する際には、そういった部分についても検討していく必要があると考えておりますが、私どもは、まず私用スマホと公用スマホの違いといいますか、1人1台端末、今配布している教員分であっても、画像も撮れますし、通信機能もあるわけで、そういった部分が許されるという中で、じゃあ公用スマホという部分が何を制限すれば、さっき言った犯罪に結びつかないのかという話もありまして、個人的な心配事ではありますけども、公用スマホも画像が撮れて、個人的なセキュリティーがあって、通信機能も個人的なものを使えれば、悪用するケースも出てくるわけで、公用スマホも本当に機能を高めれば高めるほど、悪用の可能性も決してないわけではないもんですから、やはりそういった今回の発端が、悪用という部分から来て、こういう極端な通知に来ていることで、現場が混乱しているわけでありますから、代替策としての公用スマホにつきましても、今言ったセキュリティーであるとか使い勝手であるとか、コスト面であるとか、そういった部分を幅広く見定めた上で、その必要性について判断していく必要があるのかなと考えているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1628 / 1963
◎服部哲也学校教育部長 昨年9月も答弁させていただきましたけども、北海道のほうからそういった通知が来て、現場含めて大変混乱している部分もございますし、私どもその取り扱いについて、非常に今の段階も情報収集する中で苦慮している部分、当然学校もそう考えているところであります。その解決策の一つとして公用スマホといったようなことも取り沙汰されているわけでありますけども、先ほど来答弁しておりますけども、まだその公用スマホを含めました物の完成度を含めていろんな情報が出てて、まだ広く全国的に広まってない部分もあると認識しております。いわゆる私どもが持っております3大キャリア、4大キャリアの端末を入れますと、1台当たり十数万円、物すごい金額がかかるわけでありますし、最近コマーシャルとかで出てますけども、クラウド会社であるとか、ソフト会社が専用の公用端末を宣伝して、そういったものが今後広がっていく可能性があるのかなと思うんですけども、先ほど来基金であるとか財源のお話しさせていただきましたが、当然購入する際には、そういった部分についても検討していく必要があると考えておりますが、私どもは、まず私用スマホと公用スマホの違いといいますか、1人1台端末、今配布している教員分であっても、画像も撮れますし、通信機能もあるわけで、そういった部分が許されるという中で、じゃあ公用スマホという部分が何を制限すれば、さっき言った犯罪に結びつかないのかという話もありまして、個人的な心配事ではありますけども、公用スマホも画像が撮れて、個人的なセキュリティーがあって、通信機能も個人的なものを使えれば、悪用するケースも出てくるわけで、公用スマホも本当に機能を高めれば高めるほど、悪用の可能性も決してないわけではないもんですから、やはりそういった今回の発端が、悪用という部分から来て、こういう極端な通知に来ていることで、現場が混乱しているわけでありますから、代替策としての公用スマホにつきましても、今言ったセキュリティーであるとか使い勝手であるとか、コスト面であるとか、そういった部分を幅広く見定めた上で、その必要性について判断していく必要があるのかなと考えているところであります。
以上であります。
斎藤浩史企画課主幹#1629 / 1963
◎斎藤浩史企画課主幹 御質問中、高等教育についてお答えいたします。
高等教育連携事業費で計上している事業につきましては、全額が帯広畜産大学との連携事業の負担金となっております。
本事業は、平成17年度に締結した帯広市と帯広畜産大学との協定に基づき実施しているものでありまして、現在は学生と地域とのつながりを強化することを目的に、大学をはじめ関係機関と協力しながら、学生が地域について学び関心を高める実学教育、それからキャリア教育の充実や学生による自主的なまちづくり活動の支援などに取り組んでおります。
以上です。
斎藤浩史企画課主幹#1630 / 1963
◎斎藤浩史企画課主幹 御質問中、高等教育についてお答えいたします。
高等教育連携事業費で計上している事業につきましては、全額が帯広畜産大学との連携事業の負担金となっております。
本事業は、平成17年度に締結した帯広市と帯広畜産大学との協定に基づき実施しているものでありまして、現在は学生と地域とのつながりを強化することを目的に、大学をはじめ関係機関と協力しながら、学生が地域について学び関心を高める実学教育、それからキャリア教育の充実や学生による自主的なまちづくり活動の支援などに取り組んでおります。
以上です。
石井宏治委員#1631 / 1963
◆9番(石井宏治委員) 850馬房ということで、これで終わりますけど、厩舎の建て替えは令和3年でしたっけ、やったもんね。あれから結構たってるんですけど、その当時、1棟の厩舎を建てるのに約1億5,000万円ぐらいという、面積にもよりますけど、大体1億5,000万円で、例えばこれからやる費用として、物価高と人件費高騰で約3億円近くという話も聞いております。これ以上、本当はもっと聞きたかったんですけど、今日は議案審査なので、ばんえい競馬に関しては引き続き予算委員会でお世話になりますので、よろしくお願いします。終わります。
石井宏治委員#1632 / 1963
◆9番(石井宏治委員) 850馬房ということで、これで終わりますけど、厩舎の建て替えは令和3年でしたっけ、やったもんね。あれから結構たってるんですけど、その当時、1棟の厩舎を建てるのに約1億5,000万円ぐらいという、面積にもよりますけど、大体1億5,000万円で、例えばこれからやる費用として、物価高と人件費高騰で約3億円近くという話も聞いております。これ以上、本当はもっと聞きたかったんですけど、今日は議案審査なので、ばんえい競馬に関しては引き続き予算委員会でお世話になりますので、よろしくお願いします。終わります。
楢山直義委員#1633 / 1963
◆1番(楢山直義委員) いや部長ね、言いたいことは分かるし、理解もしたいと思うんです。僕は、公用スマホだったらセキュリティーが云々とかという問題が解決するとは思ってないんです。だから、私用端末が今まで何もなくて、市教委も何も言わないわけで、先生がどんどん使って、働き方改革にもいろいろやってたわけだから、それでこの通知が来て、急に駄目で云々でというから、そこはおかしい、出発点が大体おかしいんだから、だから高校なんかでは今どうなっているかといったら、私用って私の、自分で端末を買って、学校で指定している場合もあるんですよ、どこどこの何々を買えと。それを半額補助したり、自分で出してるところもある。そうした中で、自分の私用端末を使って授業をやってるんです。そこで先生が私用端末駄目ですよなんていうのは、あり得ない話なわけだから、だからそういう時代であるわけで、いわゆるBYODと言われるわけで、今後この流れですよ。児童や生徒が自分のパソコンやタブレットを学校に持ち込み、学習活動に使う仕組みであると、どんどんこう進化していってるわけだから、それを今回の通知のように、後退するように、あるいは部長が言ってることは分かる。公用スマホだって危ないと言えば危ないんだから、だからそういうところは教育リテラシーというようなところからやっていかないと、解決しない問題なんです。ですから、そこのところを抜きにして、この問題は語れないわけであり、そこをどう強化するかということこそ、僕は大切だなと思っているわけで、次善の策としてどうだというお話をしたまでで、その前に公用スマホじゃなくてもいいんなら、なおいいわけですから、ぜひそのあたりを追求していただければと思います。
新年度近いし、また新年度もどうなるか分かりませんので、教育委員会としても現場からの通知に関わる問合せがあろうかと思うけど、いろいろな要望や把握がありますので、しっかり捉えてください。
ごめんなさい、あと一つだけ忘れてました、聞いてきてくれと言われてたのが。
災害時とか緊急時にスマホを使わざるを得ないというのはあるわけで、この場合校長の許可なんか得る暇ないんだけども、これも得るんですかみたいな切実な問題があったので、そこだけちょっと1点、そういうどうやって使ったらいいですかという話でした。
楢山直義委員#1634 / 1963
◆1番(楢山直義委員) いや部長ね、言いたいことは分かるし、理解もしたいと思うんです。僕は、公用スマホだったらセキュリティーが云々とかという問題が解決するとは思ってないんです。だから、私用端末が今まで何もなくて、市教委も何も言わないわけで、先生がどんどん使って、働き方改革にもいろいろやってたわけだから、それでこの通知が来て、急に駄目で云々でというから、そこはおかしい、出発点が大体おかしいんだから、だから高校なんかでは今どうなっているかといったら、私用って私の、自分で端末を買って、学校で指定している場合もあるんですよ、どこどこの何々を買えと。それを半額補助したり、自分で出してるところもある。そうした中で、自分の私用端末を使って授業をやってるんです。そこで先生が私用端末駄目ですよなんていうのは、あり得ない話なわけだから、だからそういう時代であるわけで、いわゆるBYODと言われるわけで、今後この流れですよ。児童や生徒が自分のパソコンやタブレットを学校に持ち込み、学習活動に使う仕組みであると、どんどんこう進化していってるわけだから、それを今回の通知のように、後退するように、あるいは部長が言ってることは分かる。公用スマホだって危ないと言えば危ないんだから、だからそういうところは教育リテラシーというようなところからやっていかないと、解決しない問題なんです。ですから、そこのところを抜きにして、この問題は語れないわけであり、そこをどう強化するかということこそ、僕は大切だなと思っているわけで、次善の策としてどうだというお話をしたまでで、その前に公用スマホじゃなくてもいいんなら、なおいいわけですから、ぜひそのあたりを追求していただければと思います。
新年度近いし、また新年度もどうなるか分かりませんので、教育委員会としても現場からの通知に関わる問合せがあろうかと思うけど、いろいろな要望や把握がありますので、しっかり捉えてください。
ごめんなさい、あと一つだけ忘れてました、聞いてきてくれと言われてたのが。
災害時とか緊急時にスマホを使わざるを得ないというのはあるわけで、この場合校長の許可なんか得る暇ないんだけども、これも得るんですかみたいな切実な問題があったので、そこだけちょっと1点、そういうどうやって使ったらいいですかという話でした。
楢山直義委員#1635 / 1963
◆1番(楢山直義委員) いや部長ね、言いたいことは分かるし、理解もしたいと思うんです。僕は、公用スマホだったらセキュリティーが云々とかという問題が解決するとは思ってないんです。だから、私用端末が今まで何もなくて、市教委も何も言わないわけで、先生がどんどん使って、働き方改革にもいろいろやってたわけだから、それでこの通知が来て、急に駄目で云々でというから、そこはおかしい、出発点が大体おかしいんだから、だから高校なんかでは今どうなっているかといったら、私用って私の、自分で端末を買って、学校で指定している場合もあるんですよ、どこどこの何々を買えと。それを半額補助したり、自分で出してるところもある。そうした中で、自分の私用端末を使って授業をやってるんです。そこで先生が私用端末駄目ですよなんていうのは、あり得ない話なわけだから、だからそういう時代であるわけで、いわゆるBYODと言われるわけで、今後この流れですよ。児童や生徒が自分のパソコンやタブレットを学校に持ち込み、学習活動に使う仕組みであると、どんどんこう進化していってるわけだから、それを今回の通知のように、後退するように、あるいは部長が言ってることは分かる。公用スマホだって危ないと言えば危ないんだから、だからそういうところは教育リテラシーというようなところからやっていかないと、解決しない問題なんです。ですから、そこのところを抜きにして、この問題は語れないわけであり、そこをどう強化するかということこそ、僕は大切だなと思っているわけで、次善の策としてどうだというお話をしたまでで、その前に公用スマホじゃなくてもいいんなら、なおいいわけですから、ぜひそのあたりを追求していただければと思います。
新年度近いし、また新年度もどうなるか分かりませんので、教育委員会としても現場からの通知に関わる問合せがあろうかと思うけど、いろいろな要望や把握がありますので、しっかり捉えてください。
ごめんなさい、あと一つだけ忘れてました、聞いてきてくれと言われてたのが。
災害時とか緊急時にスマホを使わざるを得ないというのはあるわけで、この場合校長の許可なんか得る暇ないんだけども、これも得るんですかみたいな切実な問題があったので、そこだけちょっと1点、そういうどうやって使ったらいいですかという話でした。
新井英樹学校教育指導課長#1636 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 道教委の通知等にも記載されておりますが、災害や事故等の緊急な場合に使用せざるを得ない状況の場合については、使用後に校長にその旨を報告し、承認を得ることと記載されているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#1637 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 道教委の通知等にも記載されておりますが、災害や事故等の緊急な場合に使用せざるを得ない状況の場合については、使用後に校長にその旨を報告し、承認を得ることと記載されているところでございます。
以上です。
佐々木直美委員#1638 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) それでは、まず町内会活動支援費のほうからお伺いしていきます。
町内会の加入率の低下ですとか、役員の固定化、高齢化などによって、町内会の運営が難しくなっているという状況は近年顕著ですけれども、直近5年間の町内会の加入率の推移についてお伺いいたします。
播磨和宏委員長#1639 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#1640 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐々木直美委員#1641 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) それでは、まず町内会活動支援費のほうからお伺いしていきます。
町内会の加入率の低下ですとか、役員の固定化、高齢化などによって、町内会の運営が難しくなっているという状況は近年顕著ですけれども、直近5年間の町内会の加入率の推移についてお伺いいたします。
新井英樹学校教育指導課長#1642 / 1963
◎新井英樹学校教育指導課長 道教委の通知等にも記載されておりますが、災害や事故等の緊急な場合に使用せざるを得ない状況の場合については、使用後に校長にその旨を報告し、承認を得ることと記載されているところでございます。
以上です。
楢山直義委員#1643 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 分かりましたということです。これはQ&Aにはないので、学校から直接市教委に問い合わせてるんだというお話までは伺いましたので、今聞いたところであります。というわけで、終わりにしたいと思いますので、今後善処していただくようよろしくお願いします。
以上です。
楢山直義委員#1644 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 分かりましたということです。これはQ&Aにはないので、学校から直接市教委に問い合わせてるんだというお話までは伺いましたので、今聞いたところであります。というわけで、終わりにしたいと思いますので、今後善処していただくようよろしくお願いします。
以上です。
柴山英介市民活動課長#1645 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 町内会の直近5年の加入率についてお答えいたします。
いずれも4月1日時点で、令和3年度が59.98%、令和4年度が59.33%、令和5年度が58.77%、令和6年度が58.09%、今年度令和7年度が56.93%と、いずれも減少してございます。
以上でございます。
楢山直義委員#1646 / 1963
◆1番(楢山直義委員) 分かりましたということです。これはQ&Aにはないので、学校から直接市教委に問い合わせてるんだというお話までは伺いましたので、今聞いたところであります。というわけで、終わりにしたいと思いますので、今後善処していただくようよろしくお願いします。
以上です。
播磨和宏委員長#1647 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#1648 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
柴山英介市民活動課長#1649 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 町内会の直近5年の加入率についてお答えいたします。
いずれも4月1日時点で、令和3年度が59.98%、令和4年度が59.33%、令和5年度が58.77%、令和6年度が58.09%、今年度令和7年度が56.93%と、いずれも減少してございます。
以上でございます。
16.議案第28号#1650 / 1963
△16.議案第28号 令和7年度帯広市駐車場事業会計補正予算(第2号)について
16.議案第28号#1651 / 1963
△16.議案第28号 令和7年度帯広市駐車場事業会計補正予算(第2号)について
佐々木直美委員#1652 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 新規入会者が減る中で確実に、徐々にではありますけれども、減っているという状況が見られます。かつて町内会活動が活発に行われてきたときから加入している人が、今現在、町内会の運営を担っているという状況が推察されます。
市では、町内会の負担軽減のために広報の配布ですとか、それから防犯灯の管理などを市が担うということになってきましたけれども、それに伴って、先ほどもお話がありましたように、町内会からは役割がなくなっていくという声も上がっているところなんです。
先ほど7番委員さんからもちょっとお話がありましたが、改めて町内会の意義ですとか役割について、市がもっと町内会に出向いて伝えていく必要性があるのではないかなと感じております。そこの点について市の考えをお伺いいたします。
佐々木直美委員#1653 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 新規入会者が減る中で確実に、徐々にではありますけれども、減っているという状況が見られます。かつて町内会活動が活発に行われてきたときから加入している人が、今現在、町内会の運営を担っているという状況が推察されます。
市では、町内会の負担軽減のために広報の配布ですとか、それから防犯灯の管理などを市が担うということになってきましたけれども、それに伴って、先ほどもお話がありましたように、町内会からは役割がなくなっていくという声も上がっているところなんです。
先ほど7番委員さんからもちょっとお話がありましたが、改めて町内会の意義ですとか役割について、市がもっと町内会に出向いて伝えていく必要性があるのではないかなと感じております。そこの点について市の考えをお伺いいたします。
岡坂忠志委員長#1654 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#1655 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#1656 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#1657 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、理事者報告2件は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時50分休憩
────────
午後2時51分再開
岡坂忠志委員長#1658 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、理事者報告2件は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時50分休憩
────────
午後2時51分再開
岡坂忠志委員長#1659 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、理事者報告2件は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時50分休憩
────────
午後2時51分再開
柴山英介市民活動課長#1660 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 町内会の取組みにつきましては、昨年策定いたしました持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針、こちらに基づきまして現在町内会の負担軽減と併せまして町内会の活動支援を行うこととしてございます。
活動支援のうち、特に相談体制の強化では、今年度から当課の課内での担当業務の調整を行いまして、町内会の担当職員というのを増やしてございます。町内会の運営などに関する困り事、こういったことを広く町内会から相談に応じているほか、今、市がもっと町内会に出向き伝える必要があるんじゃないかというお話がございましたが、新たに出張相談の取組みということを改めて今般周知をさせていただきまして、これまで5つの町内会から御要望がありまして、実際に町内会さんにお伺いしまして、役員の成り手不足をはじめといたします現在の町内会の課題に対する相談支援、こういったことと併せまして、町内会の意義ですとか役割ということをお伝えしているというところの状況でございます。
今後につきましても、引き続き市の町内会連合会とも連携いたしまして、持続可能な町内会活動の推進に向けてこうした取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#1661 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 町内会の取組みにつきましては、昨年策定いたしました持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針、こちらに基づきまして現在町内会の負担軽減と併せまして町内会の活動支援を行うこととしてございます。
活動支援のうち、特に相談体制の強化では、今年度から当課の課内での担当業務の調整を行いまして、町内会の担当職員というのを増やしてございます。町内会の運営などに関する困り事、こういったことを広く町内会から相談に応じているほか、今、市がもっと町内会に出向き伝える必要があるんじゃないかというお話がございましたが、新たに出張相談の取組みということを改めて今般周知をさせていただきまして、これまで5つの町内会から御要望がありまして、実際に町内会さんにお伺いしまして、役員の成り手不足をはじめといたします現在の町内会の課題に対する相談支援、こういったことと併せまして、町内会の意義ですとか役割ということをお伝えしているというところの状況でございます。
今後につきましても、引き続き市の町内会連合会とも連携いたしまして、持続可能な町内会活動の推進に向けてこうした取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
播磨和宏委員長#1662 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、議案第28号令和7年度帯広市駐車場事業会計補正予算第2号について質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#1663 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、議案第28号令和7年度帯広市駐車場事業会計補正予算第2号について質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐々木直美委員#1664 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) やはりこれから官民連携の取組みとか、市民との協働の取組みというのがますます必要になってくる時代だと思います。市としても市民の皆さんと共有したい事柄について、例えば防災に関してとか、それから救命救急に関してとか、それから在宅医療介護の情報などですとか、市民の皆さん、また町内会の総会などの場に出向いて話す機会をつくることで、市民と行政の距離が縮まっていくんではないかなと考えております。
支援金を配布するとか、補助金を出すとか、そういうことも一つありますけれども、出前講座など小まめな交流、そういうものを積み重ねることが必要なのではないかなと思います。そういうこともしっかりと取り組んでいただくことをお願いして、この件に関しては終わります。
高等教育連携事業費についてです。
畜大との連携事業ということで、今お話しいただきました。学生と地域とのつながりを強化することを目的にということでしたけれども、具体的にはどのような取組みを行っているのでしょうか、内容をお伺いいたします。
佐々木直美委員#1665 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) やはりこれから官民連携の取組みとか、市民との協働の取組みというのがますます必要になってくる時代だと思います。市としても市民の皆さんと共有したい事柄について、例えば防災に関してとか、それから救命救急に関してとか、それから在宅医療介護の情報などですとか、市民の皆さん、また町内会の総会などの場に出向いて話す機会をつくることで、市民と行政の距離が縮まっていくんではないかなと考えております。
支援金を配布するとか、補助金を出すとか、そういうことも一つありますけれども、出前講座など小まめな交流、そういうものを積み重ねることが必要なのではないかなと思います。そういうこともしっかりと取り組んでいただくことをお願いして、この件に関しては終わります。
高等教育連携事業費についてです。
畜大との連携事業ということで、今お話しいただきました。学生と地域とのつながりを強化することを目的にということでしたけれども、具体的にはどのような取組みを行っているのでしょうか、内容をお伺いいたします。
岡坂忠志委員長#1666 / 1963
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#1667 / 1963
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#1668 / 1963
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#1669 / 1963
○播磨和宏委員長 別になければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#1670 / 1963
○播磨和宏委員長 別になければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
斎藤浩史企画課主幹#1671 / 1963
◎斎藤浩史企画課主幹 具体的な取組みとしましては、帯広畜産大学はもとより、小樽商科大学や北見工業大学を含む3大学の履修科目としまして、行政、企業、地域団体等から講師を招きまして、十勝の歴史、文化、産業、地方創生などに関して現状や課題、将来展望を学ぶ地域連携型授業のとかち学や、中小企業家同友会とかち支部の協力により、学生が農畜産物の生産から加工までの一連の現場を訪問し、農業企業経営者の取組みや思いを学ぶ課外教育の十勝旅などを実施してきております。
以上です。
斎藤浩史企画課主幹#1672 / 1963
◎斎藤浩史企画課主幹 具体的な取組みとしましては、帯広畜産大学はもとより、小樽商科大学や北見工業大学を含む3大学の履修科目としまして、行政、企業、地域団体等から講師を招きまして、十勝の歴史、文化、産業、地方創生などに関して現状や課題、将来展望を学ぶ地域連携型授業のとかち学や、中小企業家同友会とかち支部の協力により、学生が農畜産物の生産から加工までの一連の現場を訪問し、農業企業経営者の取組みや思いを学ぶ課外教育の十勝旅などを実施してきております。
以上です。
理事者報告#1673 / 1963
△6.帯広市児童会館・帯広百年記念館の今後のあり方について(理事者報告)
理事者報告#1674 / 1963
△6.帯広市児童会館・帯広百年記念館の今後のあり方について(理事者報告)
理事者報告#1675 / 1963
△6.帯広市児童会館・帯広百年記念館の今後のあり方について(理事者報告)
17.議案第29号#1676 / 1963
△17.議案第29号 令和7年度帯広市水道事業会計補正予算(第1号)について外
17.議案第29号#1677 / 1963
△17.議案第29号 令和7年度帯広市水道事業会計補正予算(第1号)について外
佐々木直美委員#1678 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 大学連携の学びから農業現場の体験など、幅広い取組みが行われているということで、学生と地域とのつながりの強化に取り組まれている様子が理解できました。
そのような取組みを通じて、本市としてその効果をどのように捉えているのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#1679 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 大学連携の学びから農業現場の体験など、幅広い取組みが行われているということで、学生と地域とのつながりの強化に取り組まれている様子が理解できました。
そのような取組みを通じて、本市としてその効果をどのように捉えているのか、お伺いいたします。
岡坂忠志委員長#1680 / 1963
○岡坂忠志委員長 次に、理事者から、帯広市児童会館・帯広百年記念館の今後のあり方について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、本件を議題とし、これを受けたいと思います。
岡坂忠志委員長#1681 / 1963
○岡坂忠志委員長 次に、理事者から、帯広市児童会館・帯広百年記念館の今後のあり方について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、本件を議題とし、これを受けたいと思います。
岡坂忠志委員長#1682 / 1963
○岡坂忠志委員長 次に、理事者から、帯広市児童会館・帯広百年記念館の今後のあり方について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、本件を議題とし、これを受けたいと思います。
播磨和宏委員長#1683 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、議案第29号令和7年度帯広市水道事業会計補正予算第1号、議案第30号令和7年度帯広市下水道事業会計補正予算第2号及び一般会計補正予算第11号中、歳出第60款諸支出金のうち下水道事業会計支出金及び繰越明許費中、関係部分について、一括して質疑を行います。
播磨和宏委員長#1684 / 1963
○播磨和宏委員長 次に、議案第29号令和7年度帯広市水道事業会計補正予算第1号、議案第30号令和7年度帯広市下水道事業会計補正予算第2号及び一般会計補正予算第11号中、歳出第60款諸支出金のうち下水道事業会計支出金及び繰越明許費中、関係部分について、一括して質疑を行います。
大塚徹委員#1685 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 下水道事業会計補正予算の中で、浸水対策下水道事業として1億7,350万円が計上されておりますが、まずその事業内容についてお伺いをいたします。
村木章純生涯学習部長#1686 / 1963
◎村木章純生涯学習部長 帯広市児童会館・帯広百年記念館の今後のあり方について御報告させていただきます。
本件は、帯広市児童会館と帯広百年記念館の今後の在り方を検討するに当たり、今後の検討の視点や主な検討事項を御説明するものであります。
まず初めに、1、報告の趣旨を御覧ください。
これまで緑ヶ丘公園エリアビジョンに基づき、少年院跡地を含む緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に向け、両施設の在り方について検討を進めてまいりました。昨年8月の本委員会における報告では、建て替えをする場合の候補地について議論を進めたいと考えておりましたが、その後庁内で議論を重ねる中で、昨今の物価高騰や建築資材の上昇が、財政運営に与える影響を踏まえますと、今後の施設の在り方を考えていく上では、施設機能や形態、建築及び管理手法、財政負担など、多岐にわたる検討事項が存在し、一つひとつ慎重に進めていくことが重要であると考え、今回は、長寿命化の可能性や施設機能等についての検討に当たり、現施設が抱える課題と検討の視点などについてお示しするものです。
次に、2、両施設の役割を御覧ください。
両施設は、緑ヶ丘公園内に建設され、開館以来公園内の公共施設と連携しながら、多様な学習機会や情報の提供等を通じ、市民の学びを支援してきました。
資料には、両館それぞれの役割について具体的に記載しております。
次に、3、両施設の現状と課題等を御覧ください。
(1)両施設の利用状況については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた令和2年度に利用者数が大幅に減少しましたが、児童会館については、遊び場の開設や記念事業等によって利用者数が増加しております。
百年記念館については、特別企画展などを実施することで利用者数が回復傾向にあります。
次に、(2)施設の課題と取り巻く状況ですが、児童会館は築60年が経過しており、ハード面での対応が求められているほか、遊び場の狭隘化や新たな科学展示スペースの確保などの課題があります。
また、利用者からは、デジタル技術等を活用した体験型展示の充実やエアコン設置、駐車場からのアプローチ改善に関する声が寄せられています。
一方で、百年記念館も築40年を経過し、ハード面での対応が求められているほか、郷土の歴史や自然等に関する学びの充実や芸術に触れる機会の拡充などの要望が寄せられております。
また、令和4年には、博物館法が改正され、デジタル化や文化観光の推進などを通じ、博物館が地域の活性化に貢献することが期待されています。
次に、4、検討の視点を御覧ください。
現施設の役割や現状と課題を踏まえた上で、今後の検討の進め方の視点と、括弧内は視点の具体的な例示を記載しております。
視点については、時代や社会の変化、市の財政状況と公共施設マネジメント、地域ならではの価値や強み、周辺環境とウェルビーイングのほか、十勝・帯広の特色を学び、体感することができるとともに、より多くの市民が利用し、地域が誇れる拠点になる視点を持ちながら、引き続き施設の在り方を検討してまいりたいと考えております。
最後に、5、今後の主な検討事項を御覧ください。
今後の在り方については、様々な検討事項がありますが、主な事項を5項目上げており、括弧内には具体的な事項を例示しております。
まず、施設の現状や長期使用の可能性の調査など、今後の施設整備に必要な検討材料の整理を行いながら、現施設の機能の拡充、維持、縮小、廃止などの検討を並行して進めたいと考えております。
この整理や検討を踏まえて、長寿命化やあるいは改築、建て替えをする場合については、複合施設とするか、単独施設とするかの施設形態や具体的な建設候補地について検討を進めていきたいと考えております。
また、施設の整備や管理の手法としてPFIの活用なども検討していく考えであります。
説明は以上であります。
村木章純生涯学習部長#1687 / 1963
◎村木章純生涯学習部長 帯広市児童会館・帯広百年記念館の今後のあり方について御報告させていただきます。
本件は、帯広市児童会館と帯広百年記念館の今後の在り方を検討するに当たり、今後の検討の視点や主な検討事項を御説明するものであります。
まず初めに、1、報告の趣旨を御覧ください。
これまで緑ヶ丘公園エリアビジョンに基づき、少年院跡地を含む緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に向け、両施設の在り方について検討を進めてまいりました。昨年8月の本委員会における報告では、建て替えをする場合の候補地について議論を進めたいと考えておりましたが、その後庁内で議論を重ねる中で、昨今の物価高騰や建築資材の上昇が、財政運営に与える影響を踏まえますと、今後の施設の在り方を考えていく上では、施設機能や形態、建築及び管理手法、財政負担など、多岐にわたる検討事項が存在し、一つひとつ慎重に進めていくことが重要であると考え、今回は、長寿命化の可能性や施設機能等についての検討に当たり、現施設が抱える課題と検討の視点などについてお示しするものです。
次に、2、両施設の役割を御覧ください。
両施設は、緑ヶ丘公園内に建設され、開館以来公園内の公共施設と連携しながら、多様な学習機会や情報の提供等を通じ、市民の学びを支援してきました。
資料には、両館それぞれの役割について具体的に記載しております。
次に、3、両施設の現状と課題等を御覧ください。
(1)両施設の利用状況については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた令和2年度に利用者数が大幅に減少しましたが、児童会館については、遊び場の開設や記念事業等によって利用者数が増加しております。
百年記念館については、特別企画展などを実施することで利用者数が回復傾向にあります。
次に、(2)施設の課題と取り巻く状況ですが、児童会館は築60年が経過しており、ハード面での対応が求められているほか、遊び場の狭隘化や新たな科学展示スペースの確保などの課題があります。
また、利用者からは、デジタル技術等を活用した体験型展示の充実やエアコン設置、駐車場からのアプローチ改善に関する声が寄せられています。
一方で、百年記念館も築40年を経過し、ハード面での対応が求められているほか、郷土の歴史や自然等に関する学びの充実や芸術に触れる機会の拡充などの要望が寄せられております。
また、令和4年には、博物館法が改正され、デジタル化や文化観光の推進などを通じ、博物館が地域の活性化に貢献することが期待されています。
次に、4、検討の視点を御覧ください。
現施設の役割や現状と課題を踏まえた上で、今後の検討の進め方の視点と、括弧内は視点の具体的な例示を記載しております。
視点については、時代や社会の変化、市の財政状況と公共施設マネジメント、地域ならではの価値や強み、周辺環境とウェルビーイングのほか、十勝・帯広の特色を学び、体感することができるとともに、より多くの市民が利用し、地域が誇れる拠点になる視点を持ちながら、引き続き施設の在り方を検討してまいりたいと考えております。
最後に、5、今後の主な検討事項を御覧ください。
今後の在り方については、様々な検討事項がありますが、主な事項を5項目上げており、括弧内には具体的な事項を例示しております。
まず、施設の現状や長期使用の可能性の調査など、今後の施設整備に必要な検討材料の整理を行いながら、現施設の機能の拡充、維持、縮小、廃止などの検討を並行して進めたいと考えております。
この整理や検討を踏まえて、長寿命化やあるいは改築、建て替えをする場合については、複合施設とするか、単独施設とするかの施設形態や具体的な建設候補地について検討を進めていきたいと考えております。
また、施設の整備や管理の手法としてPFIの活用なども検討していく考えであります。
説明は以上であります。
大塚徹委員#1688 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 下水道事業会計補正予算の中で、浸水対策下水道事業として1億7,350万円が計上されておりますが、まずその事業内容についてお伺いをいたします。
斎藤浩史企画課主幹#1689 / 1963
◎斎藤浩史企画課主幹 学生へのアンケートの結果などから、これまでの取組みを通して、学生の十勝・帯広や地元企業に対する理解が深まり、地元就職に対する意欲向上などに寄与しているものと捉えております。
また、大学の科目や研究の枠を超え、地域や社会の課題、解決策を学ぶことは、学生にとっても大変有意義な機会になっているのではないかと考えております。
学生と地域との接点を増やしていくことは、この地域への愛着を深め、地域が持つ将来性について感じてもらえる機会にもなると考えており、卒業後もこの地域で働きたい、関わりたいといった意識の醸成につながっていくことを期待しているものです。
以上です。
斎藤浩史企画課主幹#1690 / 1963
◎斎藤浩史企画課主幹 学生へのアンケートの結果などから、これまでの取組みを通して、学生の十勝・帯広や地元企業に対する理解が深まり、地元就職に対する意欲向上などに寄与しているものと捉えております。
また、大学の科目や研究の枠を超え、地域や社会の課題、解決策を学ぶことは、学生にとっても大変有意義な機会になっているのではないかと考えております。
学生と地域との接点を増やしていくことは、この地域への愛着を深め、地域が持つ将来性について感じてもらえる機会にもなると考えており、卒業後もこの地域で働きたい、関わりたいといった意識の醸成につながっていくことを期待しているものです。
以上です。
村木章純生涯学習部長#1691 / 1963
◎村木章純生涯学習部長 帯広市児童会館・帯広百年記念館の今後のあり方について御報告させていただきます。
本件は、帯広市児童会館と帯広百年記念館の今後の在り方を検討するに当たり、今後の検討の視点や主な検討事項を御説明するものであります。
まず初めに、1、報告の趣旨を御覧ください。
これまで緑ヶ丘公園エリアビジョンに基づき、少年院跡地を含む緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に向け、両施設の在り方について検討を進めてまいりました。昨年8月の本委員会における報告では、建て替えをする場合の候補地について議論を進めたいと考えておりましたが、その後庁内で議論を重ねる中で、昨今の物価高騰や建築資材の上昇が、財政運営に与える影響を踏まえますと、今後の施設の在り方を考えていく上では、施設機能や形態、建築及び管理手法、財政負担など、多岐にわたる検討事項が存在し、一つひとつ慎重に進めていくことが重要であると考え、今回は、長寿命化の可能性や施設機能等についての検討に当たり、現施設が抱える課題と検討の視点などについてお示しするものです。
次に、2、両施設の役割を御覧ください。
両施設は、緑ヶ丘公園内に建設され、開館以来公園内の公共施設と連携しながら、多様な学習機会や情報の提供等を通じ、市民の学びを支援してきました。
資料には、両館それぞれの役割について具体的に記載しております。
次に、3、両施設の現状と課題等を御覧ください。
(1)両施設の利用状況については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた令和2年度に利用者数が大幅に減少しましたが、児童会館については、遊び場の開設や記念事業等によって利用者数が増加しております。
百年記念館については、特別企画展などを実施することで利用者数が回復傾向にあります。
次に、(2)施設の課題と取り巻く状況ですが、児童会館は築60年が経過しており、ハード面での対応が求められているほか、遊び場の狭隘化や新たな科学展示スペースの確保などの課題があります。
また、利用者からは、デジタル技術等を活用した体験型展示の充実やエアコン設置、駐車場からのアプローチ改善に関する声が寄せられています。
一方で、百年記念館も築40年を経過し、ハード面での対応が求められているほか、郷土の歴史や自然等に関する学びの充実や芸術に触れる機会の拡充などの要望が寄せられております。
また、令和4年には、博物館法が改正され、デジタル化や文化観光の推進などを通じ、博物館が地域の活性化に貢献することが期待されています。
次に、4、検討の視点を御覧ください。
現施設の役割や現状と課題を踏まえた上で、今後の検討の進め方の視点と、括弧内は視点の具体的な例示を記載しております。
視点については、時代や社会の変化、市の財政状況と公共施設マネジメント、地域ならではの価値や強み、周辺環境とウェルビーイングのほか、十勝・帯広の特色を学び、体感することができるとともに、より多くの市民が利用し、地域が誇れる拠点になる視点を持ちながら、引き続き施設の在り方を検討してまいりたいと考えております。
最後に、5、今後の主な検討事項を御覧ください。
今後の在り方については、様々な検討事項がありますが、主な事項を5項目上げており、括弧内には具体的な事項を例示しております。
まず、施設の現状や長期使用の可能性の調査など、今後の施設整備に必要な検討材料の整理を行いながら、現施設の機能の拡充、維持、縮小、廃止などの検討を並行して進めたいと考えております。
この整理や検討を踏まえて、長寿命化やあるいは改築、建て替えをする場合については、複合施設とするか、単独施設とするかの施設形態や具体的な建設候補地について検討を進めていきたいと考えております。
また、施設の整備や管理の手法としてPFIの活用なども検討していく考えであります。
説明は以上であります。
佐々木直美委員#1692 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 青春時代を過ごした大学時代の経験というのは、人生において特別な記憶に残る一ページだと思います。そういった時期に幅広い接点をつくるということは、コアな帯広のファンをつくるということにつながっていくと感じます。関係人口をつくる、やはり卒業後の経過も定期的にコンタクトを取るなどして関係人口の絆、これを強く結んでいっていただくことを要望して、私からは終わります。
佐々木直美委員#1693 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 青春時代を過ごした大学時代の経験というのは、人生において特別な記憶に残る一ページだと思います。そういった時期に幅広い接点をつくるということは、コアな帯広のファンをつくるということにつながっていくと感じます。関係人口をつくる、やはり卒業後の経過も定期的にコンタクトを取るなどして関係人口の絆、これを強く結んでいっていただくことを要望して、私からは終わります。
岡坂忠志委員長#1694 / 1963
○岡坂忠志委員長 これから、ただいまの報告に対する質疑を行います。
岡坂忠志委員長#1695 / 1963
○岡坂忠志委員長 これから、ただいまの報告に対する質疑を行います。
岡坂忠志委員長#1696 / 1963
○岡坂忠志委員長 これから、ただいまの報告に対する質疑を行います。
唯野勉下水道課長#1697 / 1963
◎唯野勉下水道課長 今回の補正予算につきましては、昨年の11月28日に閣議決定されました国の補正予算を活用して、令和8年度当初予算で、そこで計上予定でございました事業の一部を前倒して、工事を早期に発注することで施工時期を平準化することや、激甚化する自然災害に対応した国土強靱化を図ることを目的としております。
事業内容につきましては、西11条から13条、南40丁目から41丁目の帯広コア専門学校周辺の地域におきまして、延長460メートルの雨水管整備を行うものでございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#1698 / 1963
◎唯野勉下水道課長 今回の補正予算につきましては、昨年の11月28日に閣議決定されました国の補正予算を活用して、令和8年度当初予算で、そこで計上予定でございました事業の一部を前倒して、工事を早期に発注することで施工時期を平準化することや、激甚化する自然災害に対応した国土強靱化を図ることを目的としております。
事業内容につきましては、西11条から13条、南40丁目から41丁目の帯広コア専門学校周辺の地域におきまして、延長460メートルの雨水管整備を行うものでございます。
以上でございます。
大和田三朗委員長#1699 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
林佳奈子委員#1700 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 説明いただきました児童会館が築61年たって、あと百年記念館は築43年ということで、老朽化という課題を背景にして、去年8月に移転も含めた候補地の検討が進められますよという報告を受けました。そのときの御答弁では、11月には候補地として考えられる場所ごとに、様々な条件の下で比較した検討状況を報告したいという答弁でしたが、11月にはそうした報告もなく、そしてこのたびの2月、今回は物価高騰ですとか、財政負担などの検討事項ということで候補地断念というようなことは、私も理解しております。
しかし、まだ時期が尚早であった、一旦見送る、そして一区切りと判断した理由というか、この判断はいつどのような段階で行われたのか、伺いたいと思います。
林佳奈子委員#1701 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 説明いただきました児童会館が築61年たって、あと百年記念館は築43年ということで、老朽化という課題を背景にして、去年8月に移転も含めた候補地の検討が進められますよという報告を受けました。そのときの御答弁では、11月には候補地として考えられる場所ごとに、様々な条件の下で比較した検討状況を報告したいという答弁でしたが、11月にはそうした報告もなく、そしてこのたびの2月、今回は物価高騰ですとか、財政負担などの検討事項ということで候補地断念というようなことは、私も理解しております。
しかし、まだ時期が尚早であった、一旦見送る、そして一区切りと判断した理由というか、この判断はいつどのような段階で行われたのか、伺いたいと思います。
林佳奈子委員#1702 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 説明いただきました児童会館が築61年たって、あと百年記念館は築43年ということで、老朽化という課題を背景にして、去年8月に移転も含めた候補地の検討が進められますよという報告を受けました。そのときの御答弁では、11月には候補地として考えられる場所ごとに、様々な条件の下で比較した検討状況を報告したいという答弁でしたが、11月にはそうした報告もなく、そしてこのたびの2月、今回は物価高騰ですとか、財政負担などの検討事項ということで候補地断念というようなことは、私も理解しております。
しかし、まだ時期が尚早であった、一旦見送る、そして一区切りと判断した理由というか、この判断はいつどのような段階で行われたのか、伺いたいと思います。
大塚徹委員#1703 / 1963
◆6番(大塚徹委員) これは、今帯広コア専門学校という話をいたしました。これは旧稲田地区というんでしょうけども、ここからは、私もずっと質問してるんですけども、大雨の際に冠水が懸念され、実際に行っても大変な道路網でありました。それで、地域の方々から早期の整備が求められてきたものであります。
それで、事あるごとに補正予算が出ましたら前倒しさせていただきます、大変お金がかかることなのでというお話を受けてましたけども、今このように補正予算が出て、少しでも稲田地区の方に早く道路網なり浸水対策が完成することを大変喜ばしく思ってるわけであります。
この地区は、優先的に雨水管整備が行われてる地域という答弁はいつもいただきました。それで事業は進められているわけでありますが、稲田地区における雨水管整備の進捗状況は、これを含めてどのようになるんでしょうか。その点を伺います。
大塚徹委員#1704 / 1963
◆6番(大塚徹委員) これは、今帯広コア専門学校という話をいたしました。これは旧稲田地区というんでしょうけども、ここからは、私もずっと質問してるんですけども、大雨の際に冠水が懸念され、実際に行っても大変な道路網でありました。それで、地域の方々から早期の整備が求められてきたものであります。
それで、事あるごとに補正予算が出ましたら前倒しさせていただきます、大変お金がかかることなのでというお話を受けてましたけども、今このように補正予算が出て、少しでも稲田地区の方に早く道路網なり浸水対策が完成することを大変喜ばしく思ってるわけであります。
この地区は、優先的に雨水管整備が行われてる地域という答弁はいつもいただきました。それで事業は進められているわけでありますが、稲田地区における雨水管整備の進捗状況は、これを含めてどのようになるんでしょうか。その点を伺います。
大和田三朗委員長#1705 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
大塚徹委員#1706 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 私は、4点あるんですけども、重なっているやつが相当ありますんで、短くさせていただきたいなと思います。
1つ目は、防犯灯維持管理事業についてお伺いをいたします。
私ども市政会として、令和5年7月に防犯灯の公有化について、八王子市、これが一番進んでいるということで、八王子市に伺いました。帯広市は、何を参考にしてこのような議案を出されたのか、その点について、まず伺いたいなと思います。
2つ目は、これももう質問いただいてますけども、コミュニティ施設整備事業です。
これで先ほどの大竹口委員の質問に、エアコンの設置は軽運動場を除いた利用頻度が高い貸室に1台ということでありました。これは中集会室だと思われますが、中集会室はほとんどが2階で、コミセンの利用者は、私のような高齢者はなかなか階段が上れないということで、1階の利用者が多いと思うんですけども、お話の中では高齢者の方たちのためというようなお話もありましたが、この1階の部屋に設置しないのはなぜなのか、その点について伺いたいなと思います。
次に、選挙費用について伺います。
来年度予算としては、来月の市長選挙のほか、来年の統一地方選挙として、我々いよいよ出てきますけども、知事、道議や市議会議員選挙の予算が計上されております。昨年9月議会において、投票区の見直しを検討するとの答弁がございましたが、その後の検討状況はどのようになっているのか、伺いたいなと思います。
最後に、文書管理事務費で748万8,000円、出てます。国は、公文書とは健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的財産として、国民が主体的に利用し得るものであることに鑑み、行政文書等の適正な管理等を図り、行政は適正かつ効率的に適用されるようにするとともに、現在及び将来国民に説明する責務が全うされることを目的として、2011年、平成23年に公文書管理法を施行いたしました。
当時、私は一般質問で、この公文書管理の重要性、紙媒体のみではなく、公文書の電子化の必要性についても質問をいたしてまいりました。
そうした中で、さきの地元紙において、公文書や歴史資料などを長期保存する記録媒体であるマイクロフィルムが生産終了されたところであり、北海道の自治体にも影響が出ているとの報道がなされたところであります。
それで、私も市民の方から、この記事を見て、帯広市はどうなっているんだ、市民向けに環境とデジタルに向けてというのを一生懸命やっているけども、庁内の文書の管理はどうなってんだ、やってんだろうな、ちゃんとって。いや、ちゃんとやっておりますからとお話をしたもんですから、今回質問させていただきます。
改めて、公文書の管理について確認をしたいと思います。
初めに、帯広市は、帯広市情報公開条例において、公文書の定義を職員が職務上作成または取得した文書等で組織的に用いるものとして適正に管理するよう規定しているところでありますけども、市の公文書管理の現状についてお伺いしたいと思います。
唯野勉下水道課長#1707 / 1963
◎唯野勉下水道課長 稲田地区の雨水管整備につきましては、雨水の放流先でございます日甜東側の機関庫の川から西に向かって整備を進めておりまして、現在は稲田地区の生活道路の雨水管整備を主体に行っているところでございます。
整備の進捗状況ですが、稲田地区では延長約6.4キロの雨水管整備を計画しておりますところですが、そのうち今回の補正予算によりまして460メートルの整備を行うことで約5.6キロメートルの整備が完了して、進捗率は88%となる見込みでございます。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#1708 / 1963
◎佐藤智紀児童会館長 建て替えをする場合の候補地につきましては、当初は昨年11月の本委員会におきまして検討状況の報告を予定してございまして、10月まで報告に向けて庁内で議論を重ねたものでございます。
その中で、今後の施設整備に関わる検討材料の整理ですとか、検討事項が様々ございまして、手順を踏んで慎重に検討していくことも重要であるということですとか、緑ヶ丘公園エリアにおきまして建て替えをする場合の候補地につきましては、一定面積が確保できる場所というのは、数か所存在するものの、ほかの用途で利用されているという場所が多く、利用状況の調査を十分に行って、利用者の皆様に与える影響も慎重に検討した上で進めていくということになったものでございます。
なお、建て替えの検討につきましては、見送りですとか、一旦一区切りという判断をしたものではございませんで、今後の施設に関する検討材料の整理ですとか、施設機能の整理を手順を踏んで行いまして、建て替えをする場合については、施設の形態ですとか、候補地などをさらに検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#1709 / 1963
◎佐藤智紀児童会館長 建て替えをする場合の候補地につきましては、当初は昨年11月の本委員会におきまして検討状況の報告を予定してございまして、10月まで報告に向けて庁内で議論を重ねたものでございます。
その中で、今後の施設整備に関わる検討材料の整理ですとか、検討事項が様々ございまして、手順を踏んで慎重に検討していくことも重要であるということですとか、緑ヶ丘公園エリアにおきまして建て替えをする場合の候補地につきましては、一定面積が確保できる場所というのは、数か所存在するものの、ほかの用途で利用されているという場所が多く、利用状況の調査を十分に行って、利用者の皆様に与える影響も慎重に検討した上で進めていくということになったものでございます。
なお、建て替えの検討につきましては、見送りですとか、一旦一区切りという判断をしたものではございませんで、今後の施設に関する検討材料の整理ですとか、施設機能の整理を手順を踏んで行いまして、建て替えをする場合については、施設の形態ですとか、候補地などをさらに検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#1710 / 1963
◎佐藤智紀児童会館長 建て替えをする場合の候補地につきましては、当初は昨年11月の本委員会におきまして検討状況の報告を予定してございまして、10月まで報告に向けて庁内で議論を重ねたものでございます。
その中で、今後の施設整備に関わる検討材料の整理ですとか、検討事項が様々ございまして、手順を踏んで慎重に検討していくことも重要であるということですとか、緑ヶ丘公園エリアにおきまして建て替えをする場合の候補地につきましては、一定面積が確保できる場所というのは、数か所存在するものの、ほかの用途で利用されているという場所が多く、利用状況の調査を十分に行って、利用者の皆様に与える影響も慎重に検討した上で進めていくということになったものでございます。
なお、建て替えの検討につきましては、見送りですとか、一旦一区切りという判断をしたものではございませんで、今後の施設に関する検討材料の整理ですとか、施設機能の整理を手順を踏んで行いまして、建て替えをする場合については、施設の形態ですとか、候補地などをさらに検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#1711 / 1963
◎唯野勉下水道課長 稲田地区の雨水管整備につきましては、雨水の放流先でございます日甜東側の機関庫の川から西に向かって整備を進めておりまして、現在は稲田地区の生活道路の雨水管整備を主体に行っているところでございます。
整備の進捗状況ですが、稲田地区では延長約6.4キロの雨水管整備を計画しておりますところですが、そのうち今回の補正予算によりまして460メートルの整備を行うことで約5.6キロメートルの整備が完了して、進捗率は88%となる見込みでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#1712 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 私は、4点あるんですけども、重なっているやつが相当ありますんで、短くさせていただきたいなと思います。
1つ目は、防犯灯維持管理事業についてお伺いをいたします。
私ども市政会として、令和5年7月に防犯灯の公有化について、八王子市、これが一番進んでいるということで、八王子市に伺いました。帯広市は、何を参考にしてこのような議案を出されたのか、その点について、まず伺いたいなと思います。
2つ目は、これももう質問いただいてますけども、コミュニティ施設整備事業です。
これで先ほどの大竹口委員の質問に、エアコンの設置は軽運動場を除いた利用頻度が高い貸室に1台ということでありました。これは中集会室だと思われますが、中集会室はほとんどが2階で、コミセンの利用者は、私のような高齢者はなかなか階段が上れないということで、1階の利用者が多いと思うんですけども、お話の中では高齢者の方たちのためというようなお話もありましたが、この1階の部屋に設置しないのはなぜなのか、その点について伺いたいなと思います。
次に、選挙費用について伺います。
来年度予算としては、来月の市長選挙のほか、来年の統一地方選挙として、我々いよいよ出てきますけども、知事、道議や市議会議員選挙の予算が計上されております。昨年9月議会において、投票区の見直しを検討するとの答弁がございましたが、その後の検討状況はどのようになっているのか、伺いたいなと思います。
最後に、文書管理事務費で748万8,000円、出てます。国は、公文書とは健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的財産として、国民が主体的に利用し得るものであることに鑑み、行政文書等の適正な管理等を図り、行政は適正かつ効率的に適用されるようにするとともに、現在及び将来国民に説明する責務が全うされることを目的として、2011年、平成23年に公文書管理法を施行いたしました。
当時、私は一般質問で、この公文書管理の重要性、紙媒体のみではなく、公文書の電子化の必要性についても質問をいたしてまいりました。
そうした中で、さきの地元紙において、公文書や歴史資料などを長期保存する記録媒体であるマイクロフィルムが生産終了されたところであり、北海道の自治体にも影響が出ているとの報道がなされたところであります。
それで、私も市民の方から、この記事を見て、帯広市はどうなっているんだ、市民向けに環境とデジタルに向けてというのを一生懸命やっているけども、庁内の文書の管理はどうなってんだ、やってんだろうな、ちゃんとって。いや、ちゃんとやっておりますからとお話をしたもんですから、今回質問させていただきます。
改めて、公文書の管理について確認をしたいと思います。
初めに、帯広市は、帯広市情報公開条例において、公文書の定義を職員が職務上作成または取得した文書等で組織的に用いるものとして適正に管理するよう規定しているところでありますけども、市の公文書管理の現状についてお伺いしたいと思います。
林佳奈子委員#1713 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) とにかくもう一度慎重に慎重を重ねたというようなことなのかなと思いました。
ただちょっと私自身この報告を直接説明を受けた際に、メモを取りながら報告を受けてたんですけども、候補地見送り、時期尚早、一区切りとするというようなことで報告を受けたと思っています。だからそのため、今の答弁ですと、一区切りや見送りではないよというのでしたので、ちょっと受け止め方に差があるなとは思っているんですが、ただ今回の候補地については、見送りではないと言い換えるだけでは、急にばさっとこの計画が切られたような印象がありまして、これまで長い時間をかけて移転候補地を前提に進めてきたこの計画なんですけれども、長い時間をかけて、建て替えもあるだろうというような、何ならもう建て替わるのかなぐらいの感覚で候補地を選定していたものですから、ちょっとその辺が急だなというような印象を受けているわけです。
では、まずそこでなんですけども、両施設とも老朽化は進んでいます。当面の施設運営、利用継続はどのように対応していく予定でしょうか。
林佳奈子委員#1714 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) とにかくもう一度慎重に慎重を重ねたというようなことなのかなと思いました。
ただちょっと私自身この報告を直接説明を受けた際に、メモを取りながら報告を受けてたんですけども、候補地見送り、時期尚早、一区切りとするというようなことで報告を受けたと思っています。だからそのため、今の答弁ですと、一区切りや見送りではないよというのでしたので、ちょっと受け止め方に差があるなとは思っているんですが、ただ今回の候補地については、見送りではないと言い換えるだけでは、急にばさっとこの計画が切られたような印象がありまして、これまで長い時間をかけて移転候補地を前提に進めてきたこの計画なんですけれども、長い時間をかけて、建て替えもあるだろうというような、何ならもう建て替わるのかなぐらいの感覚で候補地を選定していたものですから、ちょっとその辺が急だなというような印象を受けているわけです。
では、まずそこでなんですけども、両施設とも老朽化は進んでいます。当面の施設運営、利用継続はどのように対応していく予定でしょうか。
大塚徹委員#1715 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 雨水管整備が9割方これで進むということになる。できるだけ全て早期に整備を完了することは望むことでありますけども、そうなりますとあと12%ですね。稲田地区雨水管整備のスケジュールなど、今後の見通しについてお伺いしたいと思います。
大塚徹委員#1716 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 雨水管整備が9割方これで進むということになる。できるだけ全て早期に整備を完了することは望むことでありますけども、そうなりますとあと12%ですね。稲田地区雨水管整備のスケジュールなど、今後の見通しについてお伺いしたいと思います。
柴山英介市民活動課長#1717 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 御質問中、防犯灯の関係についてお答えいたします。
何を参考にしてきたのかというお話でございますが、今年度、我々のほうで茨城県の日立市、あと千葉県佐倉市のほうに実際に視察をさせていただきまして、移管をやってきたという手続の流れですとか、運用、課題、そういったところのヒアリングをさせていただきました。そのほか、移管の先進地ということで八王子市を含めまして、電話による聞き取りの調査を行いまして、その辺を参考にして今回の移管の制度設計を考えたというところでございます。
引き続きましてコミュニティー施設の関係をお答えいたします。
コミセンのエアコンの関係でございます。1階の部屋に設置しないのかというお話でございます。
答弁がちょっと一部重複いたしますが、エアコンの設置場所につきましては、まずは全コミセンに設置できるよう、コミュニティー施設全体の中で緊急度、優先度をはじめ、その利用状況などを踏まえた検討を行い、総合的に判断したというところでございまして、全室へのエアコン設置というのが望ましいんですが、なかなか今は困難であると考えております。
一方で、エアコンを設置することによりまして、これまで使っていた補助的な扇風機ですとかスポットクーラー、こういったものはほかの部屋に利用できると、そんなことも想定できますので、いずれにしましても、現状を踏まえまして、できる対応を速やかに行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#1718 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 御質問中、防犯灯の関係についてお答えいたします。
何を参考にしてきたのかというお話でございますが、今年度、我々のほうで茨城県の日立市、あと千葉県佐倉市のほうに実際に視察をさせていただきまして、移管をやってきたという手続の流れですとか、運用、課題、そういったところのヒアリングをさせていただきました。そのほか、移管の先進地ということで八王子市を含めまして、電話による聞き取りの調査を行いまして、その辺を参考にして今回の移管の制度設計を考えたというところでございます。
引き続きましてコミュニティー施設の関係をお答えいたします。
コミセンのエアコンの関係でございます。1階の部屋に設置しないのかというお話でございます。
答弁がちょっと一部重複いたしますが、エアコンの設置場所につきましては、まずは全コミセンに設置できるよう、コミュニティー施設全体の中で緊急度、優先度をはじめ、その利用状況などを踏まえた検討を行い、総合的に判断したというところでございまして、全室へのエアコン設置というのが望ましいんですが、なかなか今は困難であると考えております。
一方で、エアコンを設置することによりまして、これまで使っていた補助的な扇風機ですとかスポットクーラー、こういったものはほかの部屋に利用できると、そんなことも想定できますので、いずれにしましても、現状を踏まえまして、できる対応を速やかに行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
林佳奈子委員#1719 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) とにかくもう一度慎重に慎重を重ねたというようなことなのかなと思いました。
ただちょっと私自身この報告を直接説明を受けた際に、メモを取りながら報告を受けてたんですけども、候補地見送り、時期尚早、一区切りとするというようなことで報告を受けたと思っています。だからそのため、今の答弁ですと、一区切りや見送りではないよというのでしたので、ちょっと受け止め方に差があるなとは思っているんですが、ただ今回の候補地については、見送りではないと言い換えるだけでは、急にばさっとこの計画が切られたような印象がありまして、これまで長い時間をかけて移転候補地を前提に進めてきたこの計画なんですけれども、長い時間をかけて、建て替えもあるだろうというような、何ならもう建て替わるのかなぐらいの感覚で候補地を選定していたものですから、ちょっとその辺が急だなというような印象を受けているわけです。
では、まずそこでなんですけども、両施設とも老朽化は進んでいます。当面の施設運営、利用継続はどのように対応していく予定でしょうか。
佐藤智紀児童会館長#1720 / 1963
◎佐藤智紀児童会館長 両施設とも緊急性ですとか、重要度に応じまして設備の修繕ですとか、更新を計画的に行ってきているところでございます。今後も市民の皆様に安心して利用いただけるように、定期的な点検等を通じた状況の把握とともに、異常が確認された場合につきましては、必要な修繕などを適切に行いまして安全を確保しながら、施設の運営を継続してまいりたいと考えております。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#1721 / 1963
◎佐藤智紀児童会館長 両施設とも緊急性ですとか、重要度に応じまして設備の修繕ですとか、更新を計画的に行ってきているところでございます。今後も市民の皆様に安心して利用いただけるように、定期的な点検等を通じた状況の把握とともに、異常が確認された場合につきましては、必要な修繕などを適切に行いまして安全を確保しながら、施設の運営を継続してまいりたいと考えております。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#1722 / 1963
◎佐藤智紀児童会館長 両施設とも緊急性ですとか、重要度に応じまして設備の修繕ですとか、更新を計画的に行ってきているところでございます。今後も市民の皆様に安心して利用いただけるように、定期的な点検等を通じた状況の把握とともに、異常が確認された場合につきましては、必要な修繕などを適切に行いまして安全を確保しながら、施設の運営を継続してまいりたいと考えております。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#1723 / 1963
◎唯野勉下水道課長 稲田地区の今後のスケジュールにつきましては、今回の補正予算や令和8年度当初予算によりまして、グリーンパークから北斗病院に行く通りを公園東通と呼んでますが、そちらから東側の西11条から12条、南40丁目から41丁目の地域の雨水管整備が令和8年度内におおむね完成する予定となっております。
また、その後も引き続き稲田地区の雨水管整備を進める計画となってございますので、公園東通西側の沿線に位置します西13条、南40丁目から41丁目のそちらの区域につきましても、令和9年度には整備を終えまして、稲田地区の雨水管整備がおおむね完了する見込みとなってございます。
以上でございます。
安田和彦選挙課長#1724 / 1963
◎安田和彦選挙課長 私からは、投票区の見直しについてお答えいたします。
投票区につきましては、現在見直しに向けて検討を行っているところでございます。具体的には、土足化できない投票所や有権者の比較的少ない投票所などの状況を勘案しながら検討を進めておるところでございますが、単純に投票区を合併するということではなく、投票所への距離や有権者数のバランスなどを考慮し、投票区の境界線の見直しを行っていかなければならないため、GISなども活用しながら作業を進めているところであり、まだ方向性を定めるのに時間を要するところでございます。
以上でございます。
安田和彦選挙課長#1725 / 1963
◎安田和彦選挙課長 私からは、投票区の見直しについてお答えいたします。
投票区につきましては、現在見直しに向けて検討を行っているところでございます。具体的には、土足化できない投票所や有権者の比較的少ない投票所などの状況を勘案しながら検討を進めておるところでございますが、単純に投票区を合併するということではなく、投票所への距離や有権者数のバランスなどを考慮し、投票区の境界線の見直しを行っていかなければならないため、GISなども活用しながら作業を進めているところであり、まだ方向性を定めるのに時間を要するところでございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#1726 / 1963
◎唯野勉下水道課長 稲田地区の今後のスケジュールにつきましては、今回の補正予算や令和8年度当初予算によりまして、グリーンパークから北斗病院に行く通りを公園東通と呼んでますが、そちらから東側の西11条から12条、南40丁目から41丁目の地域の雨水管整備が令和8年度内におおむね完成する予定となっております。
また、その後も引き続き稲田地区の雨水管整備を進める計画となってございますので、公園東通西側の沿線に位置します西13条、南40丁目から41丁目のそちらの区域につきましても、令和9年度には整備を終えまして、稲田地区の雨水管整備がおおむね完了する見込みとなってございます。
以上でございます。
大塚徹委員#1727 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 皆さん方に公園東通と言っても分かんないと思いますけど、ちょうど南に向かって北斗病院がありますね。北斗病院の手前の町内会の東側が全部できるということで、西側が一部残ると。山側ね。残るという話であります。ですから、コア専門学校やなんかは全て今年度予算でできるということですよね。ですから、12%は来年。ですから、ほとんどすぐできてしまうような状況になってるということで、大変ありがたいなと思っております。長年皆さん大変不便な思いをしたところでありますので、本当にありがとうございました。前倒しをしていただいたと。
それで、特にこの稲田地区のように、雨水管整備を重点的に進めている地区では、国の補正予算、これから国土強靱化などもありますけども、活用すれば早期の発注や整備が可能となり、地域住民の安全・安心の確保にもつながるものであると思います。石井委員も住んでる青柳通も済みまして、大変私も長年やってきて、これで稲田地区ができれば、大体いつも言ってたやつが、この2つは完全に出来上がると、大変うれしく思っております。
この国の補正予算を活用した早期発注による整備について、今後の帯広市の考え方をお伺いいたします。
大塚徹委員#1728 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 皆さん方に公園東通と言っても分かんないと思いますけど、ちょうど南に向かって北斗病院がありますね。北斗病院の手前の町内会の東側が全部できるということで、西側が一部残ると。山側ね。残るという話であります。ですから、コア専門学校やなんかは全て今年度予算でできるということですよね。ですから、12%は来年。ですから、ほとんどすぐできてしまうような状況になってるということで、大変ありがたいなと思っております。長年皆さん大変不便な思いをしたところでありますので、本当にありがとうございました。前倒しをしていただいたと。
それで、特にこの稲田地区のように、雨水管整備を重点的に進めている地区では、国の補正予算、これから国土強靱化などもありますけども、活用すれば早期の発注や整備が可能となり、地域住民の安全・安心の確保にもつながるものであると思います。石井委員も住んでる青柳通も済みまして、大変私も長年やってきて、これで稲田地区ができれば、大体いつも言ってたやつが、この2つは完全に出来上がると、大変うれしく思っております。
この国の補正予算を活用した早期発注による整備について、今後の帯広市の考え方をお伺いいたします。
林佳奈子委員#1729 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
まず、じゃあ当面の間は、ちゃんとできるぞというような御意見だったと思います。
では、またさらにさっきの質問に戻りますと、もともと当初の予定の、何か真っさらな、ゼロの地点に戻ったのかなと思っているわけですけれども、これまでずっと進めてきたものが、積み重なっているものもあると思うんですが、今後に生かすものが、これまでの計画を積み重ねてきてあったのか、併せてこれまでそうした計画を立てるに当たって要した経費があれば、伺いたいと思います。
林佳奈子委員#1730 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
まず、じゃあ当面の間は、ちゃんとできるぞというような御意見だったと思います。
では、またさらにさっきの質問に戻りますと、もともと当初の予定の、何か真っさらな、ゼロの地点に戻ったのかなと思っているわけですけれども、これまでずっと進めてきたものが、積み重なっているものもあると思うんですが、今後に生かすものが、これまでの計画を積み重ねてきてあったのか、併せてこれまでそうした計画を立てるに当たって要した経費があれば、伺いたいと思います。
林佳奈子委員#1731 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
まず、じゃあ当面の間は、ちゃんとできるぞというような御意見だったと思います。
では、またさらにさっきの質問に戻りますと、もともと当初の予定の、何か真っさらな、ゼロの地点に戻ったのかなと思っているわけですけれども、これまでずっと進めてきたものが、積み重なっているものもあると思うんですが、今後に生かすものが、これまでの計画を積み重ねてきてあったのか、併せてこれまでそうした計画を立てるに当たって要した経費があれば、伺いたいと思います。
浅野麻里法制副主幹・危機対策課副主幹#1732 / 1963
◎浅野麻里法制副主幹・危機対策課副主幹 御質問中、公文書管理の現状についてお答えいたします。
帯広市では、帯広市事務処理規程や帯広市文書編集保存規程などに公文書の作成、分類、編集、保存及び廃棄など、公文書の管理に関する必要な事項を定めております。
文書の保存年限につきましては、その内容などを踏まえまして、1年保存から永年保存までの期間に分類し保存しておりまして、平成4年度からはファイリングシステムを導入しまして、効率的な運用に努めているところでございます。
以上でございます。
浅野麻里法制副主幹・危機対策課副主幹#1733 / 1963
◎浅野麻里法制副主幹・危機対策課副主幹 御質問中、公文書管理の現状についてお答えいたします。
帯広市では、帯広市事務処理規程や帯広市文書編集保存規程などに公文書の作成、分類、編集、保存及び廃棄など、公文書の管理に関する必要な事項を定めております。
文書の保存年限につきましては、その内容などを踏まえまして、1年保存から永年保存までの期間に分類し保存しておりまして、平成4年度からはファイリングシステムを導入しまして、効率的な運用に努めているところでございます。
以上でございます。
広沢正明技術室長#1734 / 1963
◎広沢正明技術室長 国の補正予算などを活用した早期発注につきましては、工事時期が夏場となるため、工事の完成時期を早めることができ、浸水対策の効果が早期に発揮できる点や、特に北海道などの積雪寒冷地域におきましては、道路を復旧する際の舗装の仕上がりが良好であることが挙げられます。
今後も、雨水管整備を円滑に進められますよう、現場条件を考慮しながら、国の補正予算やゼロ市債の活用などを通じまして、可能な限り早期発注など整備促進に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#1735 / 1963
◎佐藤智紀児童会館長 これまでの検討の中では、建て替えをする場合の候補地につきましては、緑ヶ丘公園エリア内におきまして、単独の施設はもとより、複合化による建て替えも想定しまして、一定の面積が確保できる場所について検討は行ったものでございます。
なお、検討に当たりましては、外部委託によらず、直営で実施したものでございます。
また、並行しまして、施設機能の検討に当たって今年度両施設とも、ほかの自治体の博物館ですとか、科学館を視察研修に行っております。現時点では、百年記念館につきましては、5つの施設で旅費が16万8,430円、児童会館については、4施設の研修に行きまして、旅費が10万5,085円となってございます。
以上でございます。
大塚徹委員#1736 / 1963
◆6番(大塚徹委員) それぞれ4点、答弁をいただきました。
先ほどの答弁で、大竹口委員の答弁の中でも、福祉センターについても利用者数などを考慮しながら整備の可能性について引き続き検討してまいりたいということでありました。これ、私も福祉センターになぜエアコンをつけないのかといった質問をしたことがあります。ただ、私、いろいろと見てみると、コミセンは統廃合しないからやったのかなとちょっと思ってたんです。その中で福祉センターも利用者などを考慮しながら整備の可能性について引き続き検討してまいりたいという答弁があったもんですから、うん、はてなと思ったわけでありますが。
今、福祉センターは規模の縮小や統廃合をやっているところなんだろうなと思うわけでありますが、その中でエアコンをつけていくという答弁があったことにちょっと疑問を持っているんですが、この統廃合を含めて、その在り方というのは現在の進捗状況はどうなっているのか伺いたいなということと、また将来的に廃止される施設も想定されるわけでありますが、福祉センターへのエアコン設置をどのように今考えているのか、その点について、まず伺いたいと思います。
大塚徹委員#1737 / 1963
◆6番(大塚徹委員) それぞれ4点、答弁をいただきました。
先ほどの答弁で、大竹口委員の答弁の中でも、福祉センターについても利用者数などを考慮しながら整備の可能性について引き続き検討してまいりたいということでありました。これ、私も福祉センターになぜエアコンをつけないのかといった質問をしたことがあります。ただ、私、いろいろと見てみると、コミセンは統廃合しないからやったのかなとちょっと思ってたんです。その中で福祉センターも利用者などを考慮しながら整備の可能性について引き続き検討してまいりたいという答弁があったもんですから、うん、はてなと思ったわけでありますが。
今、福祉センターは規模の縮小や統廃合をやっているところなんだろうなと思うわけでありますが、その中でエアコンをつけていくという答弁があったことにちょっと疑問を持っているんですが、この統廃合を含めて、その在り方というのは現在の進捗状況はどうなっているのか伺いたいなということと、また将来的に廃止される施設も想定されるわけでありますが、福祉センターへのエアコン設置をどのように今考えているのか、その点について、まず伺いたいと思います。
広沢正明技術室長#1738 / 1963
◎広沢正明技術室長 国の補正予算などを活用した早期発注につきましては、工事時期が夏場となるため、工事の完成時期を早めることができ、浸水対策の効果が早期に発揮できる点や、特に北海道などの積雪寒冷地域におきましては、道路を復旧する際の舗装の仕上がりが良好であることが挙げられます。
今後も、雨水管整備を円滑に進められますよう、現場条件を考慮しながら、国の補正予算やゼロ市債の活用などを通じまして、可能な限り早期発注など整備促進に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#1739 / 1963
◎佐藤智紀児童会館長 これまでの検討の中では、建て替えをする場合の候補地につきましては、緑ヶ丘公園エリア内におきまして、単独の施設はもとより、複合化による建て替えも想定しまして、一定の面積が確保できる場所について検討は行ったものでございます。
なお、検討に当たりましては、外部委託によらず、直営で実施したものでございます。
また、並行しまして、施設機能の検討に当たって今年度両施設とも、ほかの自治体の博物館ですとか、科学館を視察研修に行っております。現時点では、百年記念館につきましては、5つの施設で旅費が16万8,430円、児童会館については、4施設の研修に行きまして、旅費が10万5,085円となってございます。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#1740 / 1963
◎佐藤智紀児童会館長 これまでの検討の中では、建て替えをする場合の候補地につきましては、緑ヶ丘公園エリア内におきまして、単独の施設はもとより、複合化による建て替えも想定しまして、一定の面積が確保できる場所について検討は行ったものでございます。
なお、検討に当たりましては、外部委託によらず、直営で実施したものでございます。
また、並行しまして、施設機能の検討に当たって今年度両施設とも、ほかの自治体の博物館ですとか、科学館を視察研修に行っております。現時点では、百年記念館につきましては、5つの施設で旅費が16万8,430円、児童会館については、4施設の研修に行きまして、旅費が10万5,085円となってございます。
以上でございます。
大塚徹委員#1741 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 最後にいたしますけども、米沢市長におかれましては、やっぱり足元整備、足元整備というのは人が歩きますから、除雪もそうですけども、これを市民は期待してるわけでありますから、ぜひともこのような国土強靱化とか、こういう道路整備、それから雨水管整備とか、浸水対策を一生懸命やっていただきますようにお願いをいたします。終わります。
柴山英介市民活動課長#1742 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 まず、福祉センターの在り方の検討状況でございます。
こちらにつきましては、今後の人口減少を見据えまして、利用率や周辺の環境、施設の配置状況などに考慮しつつ、他の施設との複合化や民間施設の活用を視野に入れ、規模の縮小や統廃合などを含め、地域住民と協議を行っていくという考えでございます。
現在、併せまして運営委員会方式の見直しの検討を行っているというところでございまして、まだ地域協議までは至っていないというところでございます。
福祉センターへのエアコンの設置ということでございます。こういった地域協議を含めた今後の在り方の検討状況、こういったこともございますので、こういったところを踏まえまして、今後、利用者数などを考慮しながら、整備の可能性について引き続き検討していきたいと考えております。
以上でございます。
林佳奈子委員#1743 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 様々な計画やあとパブリックコメントを取ってたり、アンケートも市民からいただいたりして、いろいろな調査も行って、いろいろ検討をして慎重に慎重を重ねて今ということで、それなりの積み重ねが効果もあるというような今答弁だったと思いますが、改築移転を検討して、候補地を検討して、市民の意見も聞いて、ここまで進めてきましたが、一旦、でもこれは見送りではありません。一区切りでもありません。今後整理して検討しますということだと思うんですが、今後の道筋というのが、やっぱり5項目上がってますけれども、すごく不透明で、どれになるか全く先が見えないような感じがしているわけです。やはり道筋をより丁寧に今後示していく必要があると思いますが、検討事項としての5点ありました。次に、施設の在り方を検討する時期や目安はあるでしょうか。
大塚徹委員#1744 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 最後にいたしますけども、米沢市長におかれましては、やっぱり足元整備、足元整備というのは人が歩きますから、除雪もそうですけども、これを市民は期待してるわけでありますから、ぜひともこのような国土強靱化とか、こういう道路整備、それから雨水管整備とか、浸水対策を一生懸命やっていただきますようにお願いをいたします。終わります。
林佳奈子委員#1745 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 様々な計画やあとパブリックコメントを取ってたり、アンケートも市民からいただいたりして、いろいろな調査も行って、いろいろ検討をして慎重に慎重を重ねて今ということで、それなりの積み重ねが効果もあるというような今答弁だったと思いますが、改築移転を検討して、候補地を検討して、市民の意見も聞いて、ここまで進めてきましたが、一旦、でもこれは見送りではありません。一区切りでもありません。今後整理して検討しますということだと思うんですが、今後の道筋というのが、やっぱり5項目上がってますけれども、すごく不透明で、どれになるか全く先が見えないような感じがしているわけです。やはり道筋をより丁寧に今後示していく必要があると思いますが、検討事項としての5点ありました。次に、施設の在り方を検討する時期や目安はあるでしょうか。
柴山英介市民活動課長#1746 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 まず、福祉センターの在り方の検討状況でございます。
こちらにつきましては、今後の人口減少を見据えまして、利用率や周辺の環境、施設の配置状況などに考慮しつつ、他の施設との複合化や民間施設の活用を視野に入れ、規模の縮小や統廃合などを含め、地域住民と協議を行っていくという考えでございます。
現在、併せまして運営委員会方式の見直しの検討を行っているというところでございまして、まだ地域協議までは至っていないというところでございます。
福祉センターへのエアコンの設置ということでございます。こういった地域協議を含めた今後の在り方の検討状況、こういったこともございますので、こういったところを踏まえまして、今後、利用者数などを考慮しながら、整備の可能性について引き続き検討していきたいと考えております。
以上でございます。
林佳奈子委員#1747 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 様々な計画やあとパブリックコメントを取ってたり、アンケートも市民からいただいたりして、いろいろな調査も行って、いろいろ検討をして慎重に慎重を重ねて今ということで、それなりの積み重ねが効果もあるというような今答弁だったと思いますが、改築移転を検討して、候補地を検討して、市民の意見も聞いて、ここまで進めてきましたが、一旦、でもこれは見送りではありません。一区切りでもありません。今後整理して検討しますということだと思うんですが、今後の道筋というのが、やっぱり5項目上がってますけれども、すごく不透明で、どれになるか全く先が見えないような感じがしているわけです。やはり道筋をより丁寧に今後示していく必要があると思いますが、検討事項としての5点ありました。次に、施設の在り方を検討する時期や目安はあるでしょうか。
大塚徹委員#1748 / 1963
◆6番(大塚徹委員) それだと、今答弁したけども、つけたところは縮小、統廃合はないと考えますよ、市民の方は。そうじゃないですかね。つけて、次の年に、これ縮小しますから、ここを廃止しますなんていうことはあり得ないでしょう。だから、そういう答弁をすること自体、大変さっき今委員の話もありましたけども、無責任な話だなとは思います、私は。
ですから、これは私は答弁するんなら、別に理事者側じゃないけども、コミセンはあることは将来的に長寿命化することが決まっていると、福祉センターは、そこに統廃合で残るところに検討していきたいというのが本来的な答弁ではないかとちょっと思うんですが、余計なことですが、そう答えていただければ納得いけるんじゃないかなと思います。
ただ、福祉センター自体も、確かに私も要望を受けてます。市民の人は、ここは統廃合されないからということを言いますよ、だからつけてくれって。どなたが決めたんですかと、いや、ここはもういっぱい使っているから統廃合はないんだというお話をなさいますんで、もう市民の方が自分で決めてる。そういうことはない、万が一つけた場合は、そこは統廃合の範囲から外れますよとなってしまうんで、よく注意してやっていただくということを要望しておきます。
次に、今言った防犯灯維持管理事業で、これは大変速やかにやっていただいた。これ駄目だというんじゃなくて、速やかにやっていただいた。これから運営において、よく注意をしてやっていただきたいなという思いで質問をさせていただきました。
その中で、私どもも勉強して学んできたという中でちょっと疑問点があったのは、帯広市は単年度予算でこれをやられるということだと思いますけども、視察してきたところでは、11年間で10億円程度の長期スパンで予算を組んでこういうものをやってきたんですけども、やろうとしてるんですが、なぜ市は単年予算でこれをやろうとしているのか。それから、何年ぐらいでこれを完遂しようとしてるのか、その点について伺いたいと思います。
大塚徹委員#1749 / 1963
◆6番(大塚徹委員) それだと、今答弁したけども、つけたところは縮小、統廃合はないと考えますよ、市民の方は。そうじゃないですかね。つけて、次の年に、これ縮小しますから、ここを廃止しますなんていうことはあり得ないでしょう。だから、そういう答弁をすること自体、大変さっき今委員の話もありましたけども、無責任な話だなとは思います、私は。
ですから、これは私は答弁するんなら、別に理事者側じゃないけども、コミセンはあることは将来的に長寿命化することが決まっていると、福祉センターは、そこに統廃合で残るところに検討していきたいというのが本来的な答弁ではないかとちょっと思うんですが、余計なことですが、そう答えていただければ納得いけるんじゃないかなと思います。
ただ、福祉センター自体も、確かに私も要望を受けてます。市民の人は、ここは統廃合されないからということを言いますよ、だからつけてくれって。どなたが決めたんですかと、いや、ここはもういっぱい使っているから統廃合はないんだというお話をなさいますんで、もう市民の方が自分で決めてる。そういうことはない、万が一つけた場合は、そこは統廃合の範囲から外れますよとなってしまうんで、よく注意してやっていただくということを要望しておきます。
次に、今言った防犯灯維持管理事業で、これは大変速やかにやっていただいた。これ駄目だというんじゃなくて、速やかにやっていただいた。これから運営において、よく注意をしてやっていただきたいなという思いで質問をさせていただきました。
その中で、私どもも勉強して学んできたという中でちょっと疑問点があったのは、帯広市は単年度予算でこれをやられるということだと思いますけども、視察してきたところでは、11年間で10億円程度の長期スパンで予算を組んでこういうものをやってきたんですけども、やろうとしてるんですが、なぜ市は単年予算でこれをやろうとしているのか。それから、何年ぐらいでこれを完遂しようとしてるのか、その点について伺いたいと思います。
佐藤智紀児童会館長#1750 / 1963
◎佐藤智紀児童会館長 今後の検討事項ということで5点お示しさせていただいておりますが、このうち施設機能の整理につきましては、現在視察研修などを通じまして取組みを進めているところでございますので、またこの検討については、重点的に取組みを進めていきたいと考えております。
また、検討を進めるに当たりまして、予算を伴うものというものにつきましては、予算編成のプロセスを通じまして議会にお諮りして、御審議をいただきたいと考えております。
また、今年度の報告ということにつきましては、今回が最後になりますけれども、来年度以降も検討や整理を進めながら、考え方の整理ができたものにつきましては、一定程度まとまった段階で本委員会に御報告をさせていただきまして、御議論いただきたいと考えてございます。
以上でございます。
播磨和宏委員長#1751 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#1752 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤智紀児童会館長#1753 / 1963
◎佐藤智紀児童会館長 今後の検討事項ということで5点お示しさせていただいておりますが、このうち施設機能の整理につきましては、現在視察研修などを通じまして取組みを進めているところでございますので、またこの検討については、重点的に取組みを進めていきたいと考えております。
また、検討を進めるに当たりまして、予算を伴うものというものにつきましては、予算編成のプロセスを通じまして議会にお諮りして、御審議をいただきたいと考えております。
また、今年度の報告ということにつきましては、今回が最後になりますけれども、来年度以降も検討や整理を進めながら、考え方の整理ができたものにつきましては、一定程度まとまった段階で本委員会に御報告をさせていただきまして、御議論いただきたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#1754 / 1963
◎佐藤智紀児童会館長 今後の検討事項ということで5点お示しさせていただいておりますが、このうち施設機能の整理につきましては、現在視察研修などを通じまして取組みを進めているところでございますので、またこの検討については、重点的に取組みを進めていきたいと考えております。
また、検討を進めるに当たりまして、予算を伴うものというものにつきましては、予算編成のプロセスを通じまして議会にお諮りして、御審議をいただきたいと考えております。
また、今年度の報告ということにつきましては、今回が最後になりますけれども、来年度以降も検討や整理を進めながら、考え方の整理ができたものにつきましては、一定程度まとまった段階で本委員会に御報告をさせていただきまして、御議論いただきたいと考えてございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#1755 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 八王子で11年で10億円ということでございまして、今、市のほうで考えておりますのは、灯部の更新などは含まないで、まず維持管理をしていくというところで予算も計上させていただいておりまして、来年度5,000万円ほどの予算を計上させていただいております。
当面はこの金額で維持管理だけでかかるという金額になりますので、当面この金額となりますが、今後、LEDの更新ということで、先ほどの答弁とも一部重複します、15年程度と寿命は言われてますが、今はほぼ故障もないという状況でございますが、今後、その更新年次とか手法については検討をしていきたいと今考えております。
以上でございます。
林佳奈子委員#1756 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
ここまで時間をかけてきたにもかかわらず、さっきから同じことばっかりで申し訳ないんですけど、慎重になった結果というのは、財政面が一番大きいのかなと思います。公共マネジメントの計画自体そのものが、やはり当初の予定よりは大分違ってくるというのもありましたし、ただ何でしょう。緑ヶ丘公園のエリアビジョンですとか、帯広少年院跡地の利活用という視点では、今後もさらに検討をされると思いますので、ちょっと今回の整理というのが、急な方向転換とも映り得ますので、見送りではないんだよ、これからなんだよというのであれば、今後の検討手順ですとか期限とか、分かる形で示す必要があると意見しておきたいと思います。
両施設とも本当に市民に愛されている施設ですから、老朽化が進みつつも、入場者は一定程度増えていっている経過もありますので、そうした段階、施設の在り方をどう判断するのか、見通しを持って進めていただきたいということをお願いして、私の意見としたいと思います。
以上です。
播磨和宏委員長#1757 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
以上で付託案件に対する質疑は全部終わりました。
議事運営について協議するため、休憩いたします。
午後1時31分休憩
────────
午後1時32分再開
林佳奈子委員#1758 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
ここまで時間をかけてきたにもかかわらず、さっきから同じことばっかりで申し訳ないんですけど、慎重になった結果というのは、財政面が一番大きいのかなと思います。公共マネジメントの計画自体そのものが、やはり当初の予定よりは大分違ってくるというのもありましたし、ただ何でしょう。緑ヶ丘公園のエリアビジョンですとか、帯広少年院跡地の利活用という視点では、今後もさらに検討をされると思いますので、ちょっと今回の整理というのが、急な方向転換とも映り得ますので、見送りではないんだよ、これからなんだよというのであれば、今後の検討手順ですとか期限とか、分かる形で示す必要があると意見しておきたいと思います。
両施設とも本当に市民に愛されている施設ですから、老朽化が進みつつも、入場者は一定程度増えていっている経過もありますので、そうした段階、施設の在り方をどう判断するのか、見通しを持って進めていただきたいということをお願いして、私の意見としたいと思います。
以上です。
林佳奈子委員#1759 / 1963
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
ここまで時間をかけてきたにもかかわらず、さっきから同じことばっかりで申し訳ないんですけど、慎重になった結果というのは、財政面が一番大きいのかなと思います。公共マネジメントの計画自体そのものが、やはり当初の予定よりは大分違ってくるというのもありましたし、ただ何でしょう。緑ヶ丘公園のエリアビジョンですとか、帯広少年院跡地の利活用という視点では、今後もさらに検討をされると思いますので、ちょっと今回の整理というのが、急な方向転換とも映り得ますので、見送りではないんだよ、これからなんだよというのであれば、今後の検討手順ですとか期限とか、分かる形で示す必要があると意見しておきたいと思います。
両施設とも本当に市民に愛されている施設ですから、老朽化が進みつつも、入場者は一定程度増えていっている経過もありますので、そうした段階、施設の在り方をどう判断するのか、見通しを持って進めていただきたいということをお願いして、私の意見としたいと思います。
以上です。
柴山英介市民活動課長#1760 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 八王子で11年で10億円ということでございまして、今、市のほうで考えておりますのは、灯部の更新などは含まないで、まず維持管理をしていくというところで予算も計上させていただいておりまして、来年度5,000万円ほどの予算を計上させていただいております。
当面はこの金額で維持管理だけでかかるという金額になりますので、当面この金額となりますが、今後、LEDの更新ということで、先ほどの答弁とも一部重複します、15年程度と寿命は言われてますが、今はほぼ故障もないという状況でございますが、今後、その更新年次とか手法については検討をしていきたいと今考えております。
以上でございます。
播磨和宏委員長#1761 / 1963
○播磨和宏委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
以上で付託案件に対する質疑は全部終わりました。
議事運営について協議するため、休憩いたします。
午後1時31分休憩
────────
午後1時32分再開
大塚徹委員#1762 / 1963
◆6番(大塚徹委員) もう一つ、先ほどもちょっとお話のあった、先進都市で見守り交付金制度、こういうふうに市がやる場合、町内会の負担軽減と加入促進というのが目的なんだそうですけども、見守り交付金制度というのをつくったと。なぜつくったんですかというと、地域の防犯対策の一環として球切れ交換の連絡や雑草の除去などを行う町内会に交付金を支給する。先ほども少しお話にあったと思うんですけども、こういうものをつくって、やはりある程度市民協働をやっていただく。佐々木委員の中でも、みんな廃止しちゃったら、町内会の役割はなくなるじゃないかという中では、こういうふうな町内会の活発なところに見守り交付金制度ということをアシストしていただいてやっていくことも一つの手ではないかと思いますが、その点はいかがでしょうか。
大塚徹委員#1763 / 1963
◆6番(大塚徹委員) もう一つ、先ほどもちょっとお話のあった、先進都市で見守り交付金制度、こういうふうに市がやる場合、町内会の負担軽減と加入促進というのが目的なんだそうですけども、見守り交付金制度というのをつくったと。なぜつくったんですかというと、地域の防犯対策の一環として球切れ交換の連絡や雑草の除去などを行う町内会に交付金を支給する。先ほども少しお話にあったと思うんですけども、こういうものをつくって、やはりある程度市民協働をやっていただく。佐々木委員の中でも、みんな廃止しちゃったら、町内会の役割はなくなるじゃないかという中では、こういうふうな町内会の活発なところに見守り交付金制度ということをアシストしていただいてやっていくことも一つの手ではないかと思いますが、その点はいかがでしょうか。
播磨和宏委員長#1764 / 1963
○播磨和宏委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#1765 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#1766 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#1767 / 1963
○播磨和宏委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#1768 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
18.付託事件に対する討論・採決#1769 / 1963
△18.付託事件に対する討論・採決
18.付託事件に対する討論・採決#1770 / 1963
△18.付託事件に対する討論・採決
岡坂忠志委員長#1771 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#1772 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
柴山英介市民活動課長#1773 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 防犯灯の見守り交付金ということで、全国の幾つかの自治体でやられているというのは承知をしてございます。
今回、町内会の新たな交付金の制度を来年から始めるというところでございますが、公益的な活動を何かしていただく町内会に交付金を交付するということで今考えております。その活動の中に、今、防犯灯の見守りということも入れているということで、現状ではそれに別に単独で見守り交付金というのを新設するという考えは、今のところ持ち合わせてはいないんですが、来年度、防犯灯移管を受けまして、町内会の実際の状況などもお伺いしながら、また交付金の在り方を含めて、来年度にそれは検討していきたいと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#1774 / 1963
◎柴山英介市民活動課長 防犯灯の見守り交付金ということで、全国の幾つかの自治体でやられているというのは承知をしてございます。
今回、町内会の新たな交付金の制度を来年から始めるというところでございますが、公益的な活動を何かしていただく町内会に交付金を交付するということで今考えております。その活動の中に、今、防犯灯の見守りということも入れているということで、現状ではそれに別に単独で見守り交付金というのを新設するという考えは、今のところ持ち合わせてはいないんですが、来年度、防犯灯移管を受けまして、町内会の実際の状況などもお伺いしながら、また交付金の在り方を含めて、来年度にそれは検討していきたいと考えております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#1775 / 1963
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大塚徹委員#1776 / 1963
◆6番(大塚徹委員) これで、たくさんの方が質問しましたんで、私は防犯灯、よくやっていただいたなと思っておりますので、またいろんないい政策があれば、提言をしていきたいなと思います。
それで次に、選挙の話ですが、見直しですね、投票区の見直し、これは私も議会へ入ってからずっとお話をしている。それで、今回初めてこういう、やっているという答弁をいただいたんです。検討を行っている、実際動いてるということを答弁なさったのは初めてだと思います。それで、大変やっぱり必要なんだなということを考えていらっしゃるということで、一安心をいたしました。
ただ、いつも答弁の中では、これをしないんだけども期日前投票所等、土足だとか、こういうもので便宜を図って、市民に安心して投票していただく土壌をつくるという答弁はされておりました。それもこれ投票所の見直しというのは、相当時間がかかるんだろうなと思いますんで、そういう点も大変大事なんだろうなと思います。
総務委員会等で今野議員もこういう質問をしてますけども、私も予算委員会ですので質問をさせていただきたいと思います。
先月の衆議院選挙では、期日前投票所で土足不可としました。これは緊急だから致し方ないなと思うんでありますが、次の市長選挙、4月ですね、4月、投票所は土足ができるように元に戻すと思うんですけども、まだ土足ができてない施設7か所ぐらいでしたか、私のところも含めて7か所あるんです。それで、これらの施設について改善をしてくれということを何度も言ってますが、その点の改善の考えについて伺いたいと思います。
播磨和宏委員長#1777 / 1963
○播磨和宏委員長 これから一括して討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#1778 / 1963
○播磨和宏委員長 これから一括して討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大塚徹委員#1779 / 1963
◆6番(大塚徹委員) これで、たくさんの方が質問しましたんで、私は防犯灯、よくやっていただいたなと思っておりますので、またいろんないい政策があれば、提言をしていきたいなと思います。
それで次に、選挙の話ですが、見直しですね、投票区の見直し、これは私も議会へ入ってからずっとお話をしている。それで、今回初めてこういう、やっているという答弁をいただいたんです。検討を行っている、実際動いてるということを答弁なさったのは初めてだと思います。それで、大変やっぱり必要なんだなということを考えていらっしゃるということで、一安心をいたしました。
ただ、いつも答弁の中では、これをしないんだけども期日前投票所等、土足だとか、こういうもので便宜を図って、市民に安心して投票していただく土壌をつくるという答弁はされておりました。それもこれ投票所の見直しというのは、相当時間がかかるんだろうなと思いますんで、そういう点も大変大事なんだろうなと思います。
総務委員会等で今野議員もこういう質問をしてますけども、私も予算委員会ですので質問をさせていただきたいと思います。
先月の衆議院選挙では、期日前投票所で土足不可としました。これは緊急だから致し方ないなと思うんでありますが、次の市長選挙、4月ですね、4月、投票所は土足ができるように元に戻すと思うんですけども、まだ土足ができてない施設7か所ぐらいでしたか、私のところも含めて7か所あるんです。それで、これらの施設について改善をしてくれということを何度も言ってますが、その点の改善の考えについて伺いたいと思います。
7.閉会中継続調査の申し出について#1780 / 1963
△7.閉会中継続調査の申し出について
7.閉会中継続調査の申し出について#1781 / 1963
△7.閉会中継続調査の申し出について
7.閉会中継続調査の申し出について#1782 / 1963
△7.閉会中継続調査の申し出について
岡坂忠志委員長#1783 / 1963
○岡坂忠志委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#1784 / 1963
○播磨和宏委員長 別になければ、討論を終わります。
これから議案第22号から議案第38号まで及び議案第45号の18件について、一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第22号外17件については、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員長#1785 / 1963
○播磨和宏委員長 別になければ、討論を終わります。
これから議案第22号から議案第38号まで及び議案第45号の18件について、一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第22号外17件については、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
安田和彦選挙課長#1786 / 1963
◎安田和彦選挙課長 天候次第でありますけども、市長選挙では投票所の土足はまた復活する予定であります。ただ、従来土足不可としておりました保育所や福祉センターでは施設への影響が大きく、土足が困難でありますため、引き続き土足禁止とする予定であります。
施設により投票環境が異なる不平等な状況にあることは認識しておりますので、投票区の見直しが、この解消を図る有効な手段の一つとして考えているところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#1787 / 1963
○岡坂忠志委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#1788 / 1963
○岡坂忠志委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
安田和彦選挙課長#1789 / 1963
◎安田和彦選挙課長 天候次第でありますけども、市長選挙では投票所の土足はまた復活する予定であります。ただ、従来土足不可としておりました保育所や福祉センターでは施設への影響が大きく、土足が困難でありますため、引き続き土足禁止とする予定であります。
施設により投票環境が異なる不平等な状況にあることは認識しておりますので、投票区の見直しが、この解消を図る有効な手段の一つとして考えているところでございます。
以上でございます。
播磨和宏委員長#1790 / 1963
○播磨和宏委員長 御異議なしと認めますので、議案第22号外17件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
ただいま決定いたしました各案件の審査結果については、本会議に報告するため、委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#1791 / 1963
○岡坂忠志委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#1792 / 1963
○岡坂忠志委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大塚徹委員#1793 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 靴の脱ぎ履き、スリップインというのが、ちょっと商品名を言っちゃあいけないのかもしれない、ああいう靴も大分できてきて、靴を脱いだりなんかすることが大分楽になってきたということで、期日前投票所を活用する方も大分増えてきているということでありますけども、期日前投票所、これ私、これも投票の公平性から東西南北につくってほしいというのも、これをずっと言ってまいりました。今、東と北がないのかな、西と南はできましたね。そういう点についてはいかがでしょうか、考え方。
大塚徹委員#1794 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 靴の脱ぎ履き、スリップインというのが、ちょっと商品名を言っちゃあいけないのかもしれない、ああいう靴も大分できてきて、靴を脱いだりなんかすることが大分楽になってきたということで、期日前投票所を活用する方も大分増えてきているということでありますけども、期日前投票所、これ私、これも投票の公平性から東西南北につくってほしいというのも、これをずっと言ってまいりました。今、東と北がないのかな、西と南はできましたね。そういう点についてはいかがでしょうか、考え方。
岡坂忠志委員長#1795 / 1963
○岡坂忠志委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員長#1796 / 1963
○播磨和宏委員長 御異議なしと認めますので、議案第22号外17件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
ただいま決定いたしました各案件の審査結果については、本会議に報告するため、委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#1797 / 1963
○岡坂忠志委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後3時8分散会
播磨和宏委員長#1798 / 1963
○播磨和宏委員長 議案もかなりありましたけれども、委員各位また理事者の簡潔な質疑の下で円滑に進めることができました。ありがとうございました。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#1799 / 1963
○岡坂忠志委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後3時8分散会
播磨和宏委員長#1800 / 1963
○播磨和宏委員長 議案もかなりありましたけれども、委員各位また理事者の簡潔な質疑の下で円滑に進めることができました。ありがとうございました。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
安田和彦選挙課長#1801 / 1963
◎安田和彦選挙課長 期日前投票所の増設につきましては、設置や撤収作業、投票事務従事者などの人員の確保をはじめ、期日前投票システムの配備や設置に係る費用のほか、期日前投票所に適した施設の確保など、様々な課題がありますことから、現在設置している4か所の期日前投票所の維持に努めながら、投票区の見直しと併せて検討を行っていく予定でございます。
以上でございます。
安田和彦選挙課長#1802 / 1963
◎安田和彦選挙課長 期日前投票所の増設につきましては、設置や撤収作業、投票事務従事者などの人員の確保をはじめ、期日前投票システムの配備や設置に係る費用のほか、期日前投票所に適した施設の確保など、様々な課題がありますことから、現在設置している4か所の期日前投票所の維持に努めながら、投票区の見直しと併せて検討を行っていく予定でございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#1803 / 1963
○岡坂忠志委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後3時8分散会
播磨和宏委員長#1804 / 1963
○播磨和宏委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして議案審査特別委員会を散会いたします。
午後1時33分散会
播磨和宏委員長#1805 / 1963
○播磨和宏委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして議案審査特別委員会を散会いたします。
午後1時33分散会
大塚徹委員#1806 / 1963
◆6番(大塚徹委員) ここの答弁の中で、投票所の見直しと併せてというのは、もうこれはいい答弁だなと思っております。やりながら、そこまでは時間までは少し投票のやりやすい方向性を維持していくと、予備でありますという答弁だと思うんですけども、大変いい前向きな答弁だなとは思っています。
私は、前から言ってますけども、なかなか選挙自体をもう無駄だと、こんなものはやってもしょうがないんだという方もかたくなな人もいます。ですから、投票所に行きたいんだけど行けないんだよと、靴を脱ぎたくない、それから遠い、車なら行く、そういう人たちをどう押さえていくかということだと思うんです。行ければ投票したいという人たちを、私は最低限、市がやる仕事だと思ってます。なかなか投票しない人に投票させようという苦労よりも、投票したいけども行けないんだという人たちをどのようにして投票していただけるかということが、私は最低限市のやることだと、同じことを言ってますけども、思います。
以前にもずっと同じような質問をしているんですけども、こういう発言をして、地域の見直しはやってますということは前進したなと思っております。
そのほか、これらの予備的な投票行動に対して前進したことがあるのか、その点についてお伺いをしたいと思います。
大塚徹委員#1807 / 1963
◆6番(大塚徹委員) ここの答弁の中で、投票所の見直しと併せてというのは、もうこれはいい答弁だなと思っております。やりながら、そこまでは時間までは少し投票のやりやすい方向性を維持していくと、予備でありますという答弁だと思うんですけども、大変いい前向きな答弁だなとは思っています。
私は、前から言ってますけども、なかなか選挙自体をもう無駄だと、こんなものはやってもしょうがないんだという方もかたくなな人もいます。ですから、投票所に行きたいんだけど行けないんだよと、靴を脱ぎたくない、それから遠い、車なら行く、そういう人たちをどう押さえていくかということだと思うんです。行ければ投票したいという人たちを、私は最低限、市がやる仕事だと思ってます。なかなか投票しない人に投票させようという苦労よりも、投票したいけども行けないんだという人たちをどのようにして投票していただけるかということが、私は最低限市のやることだと、同じことを言ってますけども、思います。
以前にもずっと同じような質問をしているんですけども、こういう発言をして、地域の見直しはやってますということは前進したなと思っております。
そのほか、これらの予備的な投票行動に対して前進したことがあるのか、その点についてお伺いをしたいと思います。
安田和彦選挙課長#1808 / 1963
◎安田和彦選挙課長 投票する意思はありつつも、投票所に行けない人には郵便投票などが考えられますが、これは要件が法律で定められておりますため、国による要件緩和の動きを注視していくしかないところでございます。
そのほか、市の支援としましては、移動期日前投票所や投票所までのタクシー補助などを行っている事例も承知しておりますけども、自治体負担も大きく、現時点ですぐに改善できる状況にはないところでございますが、他自治体の事例を参考にしながら検討を進めたいと考えております。
以上でございます。
安田和彦選挙課長#1809 / 1963
◎安田和彦選挙課長 投票する意思はありつつも、投票所に行けない人には郵便投票などが考えられますが、これは要件が法律で定められておりますため、国による要件緩和の動きを注視していくしかないところでございます。
そのほか、市の支援としましては、移動期日前投票所や投票所までのタクシー補助などを行っている事例も承知しておりますけども、自治体負担も大きく、現時点ですぐに改善できる状況にはないところでございますが、他自治体の事例を参考にしながら検討を進めたいと考えております。
以上でございます。
大塚徹委員#1810 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 今年の4月は市長選、それから来年4月には、我々の出る人は市議選があって、大変地元に密着した選挙戦であります。そのときには、立候補した人も、たまたまそこで立候補したら、投票所がすごい遠いところだったというんではなくて、全ての人に投票の平等性って、教育もそうですけど、教育も子供たちに平等な教育をということですけども、投票する方、また出る方にも、投票する、特に市議選なんていうのは地域性がありますから、出たところが投票所の具合が悪かったとかというと不利でありますからね。そういうことも踏まえた全部の地区で、難しいですけども、全部の地区で出た人、それから投票する人も同じような公平性をぜひともつくっていただきたい。それが投票所の見直しだと思うんですが、それまで時間がかかる中で、今言われているのが期日前投票所と、それから土足で上がれることなんです。でも、なかなかそれは進まない。進まないから、ぜひとももう少し考えていただきたい。来年の4月までありますんでね。
その割には、来年度予算の中には見直しに係る調査費とか、そういう経費は計上されていないけども、投票所の見直し、これは大事なことですけども、見直しのスケジュールはどのように考えていらっしゃるんでしょうか。その点について伺いたいと思います。
大塚徹委員#1811 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 今年の4月は市長選、それから来年4月には、我々の出る人は市議選があって、大変地元に密着した選挙戦であります。そのときには、立候補した人も、たまたまそこで立候補したら、投票所がすごい遠いところだったというんではなくて、全ての人に投票の平等性って、教育もそうですけど、教育も子供たちに平等な教育をということですけども、投票する方、また出る方にも、投票する、特に市議選なんていうのは地域性がありますから、出たところが投票所の具合が悪かったとかというと不利でありますからね。そういうことも踏まえた全部の地区で、難しいですけども、全部の地区で出た人、それから投票する人も同じような公平性をぜひともつくっていただきたい。それが投票所の見直しだと思うんですが、それまで時間がかかる中で、今言われているのが期日前投票所と、それから土足で上がれることなんです。でも、なかなかそれは進まない。進まないから、ぜひとももう少し考えていただきたい。来年の4月までありますんでね。
その割には、来年度予算の中には見直しに係る調査費とか、そういう経費は計上されていないけども、投票所の見直し、これは大事なことですけども、見直しのスケジュールはどのように考えていらっしゃるんでしょうか。その点について伺いたいと思います。
安田和彦選挙課長#1812 / 1963
◎安田和彦選挙課長 投票区域の見直しは、様々な要素を複合的に検討する必要がありますため、時間がかかっているところでございます。ある程度の方向性が定まった段階で、見直しの考え方などを示した後、具体的な見直し内容について市民への周知を図っていくなど、段階を踏んで進めていく必要があると考えております。
また、現状の選挙システムへの新たな投票区のデータ修正についても、現在、システム標準化の作業なども行っているところもありますため、見直しにはまだ相応の時間が必要になるものと考えております。
以上でございます。
安田和彦選挙課長#1813 / 1963
◎安田和彦選挙課長 投票区域の見直しは、様々な要素を複合的に検討する必要がありますため、時間がかかっているところでございます。ある程度の方向性が定まった段階で、見直しの考え方などを示した後、具体的な見直し内容について市民への周知を図っていくなど、段階を踏んで進めていく必要があると考えております。
また、現状の選挙システムへの新たな投票区のデータ修正についても、現在、システム標準化の作業なども行っているところもありますため、見直しにはまだ相応の時間が必要になるものと考えております。
以上でございます。
大塚徹委員#1814 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 分かりました。市議選、市長選というのが4月にあるわけでありますから、ぜひともいろんな方法を探していただきたいと要望をしておきます。
次、最後に文書管理事務費でありますけども、市では各種規程に必要な事項を定め、ファイリングシステムを導入し、効果的な運営に努めているという答弁がありました。
さきの地元紙の報道では、札幌市がマイクロフィルムの生産終了を受け、マイクロフィルム内の公文書をデジタル保存する作業を進めていると。ほとんどの道内の都市が対応を決めかねているということでありましたけども、帯広市の状況について伺いたいと思います。
大塚徹委員#1815 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 分かりました。市議選、市長選というのが4月にあるわけでありますから、ぜひともいろんな方法を探していただきたいと要望をしておきます。
次、最後に文書管理事務費でありますけども、市では各種規程に必要な事項を定め、ファイリングシステムを導入し、効果的な運営に努めているという答弁がありました。
さきの地元紙の報道では、札幌市がマイクロフィルムの生産終了を受け、マイクロフィルム内の公文書をデジタル保存する作業を進めていると。ほとんどの道内の都市が対応を決めかねているということでありましたけども、帯広市の状況について伺いたいと思います。
浅野麻里法制副主幹・危機対策課副主幹#1816 / 1963
◎浅野麻里法制副主幹・危機対策課副主幹 帯広市におきましても、マイクロフィルムにおいて一定の文書を保存している状況にありますが、現時点でマイクロフィルムのデジタル保存につきましては実施していない状況にあります。
以上でございます。
浅野麻里法制副主幹・危機対策課副主幹#1817 / 1963
◎浅野麻里法制副主幹・危機対策課副主幹 帯広市におきましても、マイクロフィルムにおいて一定の文書を保存している状況にありますが、現時点でマイクロフィルムのデジタル保存につきましては実施していない状況にあります。
以上でございます。
大塚徹委員#1818 / 1963
◆6番(大塚徹委員) マイクロフィルムのデジタル保存は実施していないということであります。
それで、ちょっと資料を頂いたんですけども、頂いた資料によりますと、道内他都市では、文書管理システムの導入など電子化を進めているところも結構あるということでありますが、その電子化の保存システムを帯広市は導入しているのか、また道内他都市の状況について伺いたいと思います。
大塚徹委員#1819 / 1963
◆6番(大塚徹委員) マイクロフィルムのデジタル保存は実施していないということであります。
それで、ちょっと資料を頂いたんですけども、頂いた資料によりますと、道内他都市では、文書管理システムの導入など電子化を進めているところも結構あるということでありますが、その電子化の保存システムを帯広市は導入しているのか、また道内他都市の状況について伺いたいと思います。
西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹#1820 / 1963
◎西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹 初めに、道内他都市の状況ということですけども、主要都市におきますと、札幌市ですとか、旭川市、苫小牧市、北見市などにおきましては、いわゆる電子決裁、決裁の分と文書の保存、廃棄、移管など、こういったのを対象といたしまして、こういったものが一体となった文書管理システムを導入していると伺っております。
帯広市におきましては、先ほど答弁させていただきましたとおり、平成4年からファイリングシステムというのを導入しまして、これは職員の端末等でも操作できるものでありますけども、他都市で行っていますような決裁、こういったのが一体となった電子文書化システム導入には至っていない状況にございます。
以上であります。
西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹#1821 / 1963
◎西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹 初めに、道内他都市の状況ということですけども、主要都市におきますと、札幌市ですとか、旭川市、苫小牧市、北見市などにおきましては、いわゆる電子決裁、決裁の分と文書の保存、廃棄、移管など、こういったのを対象といたしまして、こういったものが一体となった文書管理システムを導入していると伺っております。
帯広市におきましては、先ほど答弁させていただきましたとおり、平成4年からファイリングシステムというのを導入しまして、これは職員の端末等でも操作できるものでありますけども、他都市で行っていますような決裁、こういったのが一体となった電子文書化システム導入には至っていない状況にございます。
以上であります。
大塚徹委員#1822 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 公文書管理法第34条において「地方公共団体は、この法律の趣旨にのっとり、その保有する文書の適正な管理に関して必要な施策を策定し、及びこれを実施するよう努めなければならない。」、市民の共有の財産である公文書は将来にわたってしっかりと管理し続けなければならない。
さきのくりりんセンターのいろんな公文書の開示要求がありましたけども、ないでは済まされない。実際にいろんな歴史の中で公文書がなかったということで裁判ができなかったとか、そういう問題もありますんで、ぜひとも市民はこういうことに対しても大変興味を、注目をしております。先ほどもお話ししました。また、私も一般質問でお話ししました環境・デジタルで輝くまち、公約の取組み、これは市民サービスのデジタル化ということで、市民向けばっかりデジタル化を言っているけど、庁内においては、今もお話がありましたように、デジタル化、電子化をしっかりと進めていくべきではないのかと思います。
全国的にも公文書の電子化を進めている中で、帯広市においてもマイクロフィルム、デジタル保存も含め、今後公文書の電子化を進めていく必要があると考えますが、見解を伺いたいと思います。
大塚徹委員#1823 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 公文書管理法第34条において「地方公共団体は、この法律の趣旨にのっとり、その保有する文書の適正な管理に関して必要な施策を策定し、及びこれを実施するよう努めなければならない。」、市民の共有の財産である公文書は将来にわたってしっかりと管理し続けなければならない。
さきのくりりんセンターのいろんな公文書の開示要求がありましたけども、ないでは済まされない。実際にいろんな歴史の中で公文書がなかったということで裁判ができなかったとか、そういう問題もありますんで、ぜひとも市民はこういうことに対しても大変興味を、注目をしております。先ほどもお話ししました。また、私も一般質問でお話ししました環境・デジタルで輝くまち、公約の取組み、これは市民サービスのデジタル化ということで、市民向けばっかりデジタル化を言っているけど、庁内においては、今もお話がありましたように、デジタル化、電子化をしっかりと進めていくべきではないのかと思います。
全国的にも公文書の電子化を進めている中で、帯広市においてもマイクロフィルム、デジタル保存も含め、今後公文書の電子化を進めていく必要があると考えますが、見解を伺いたいと思います。
西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹#1824 / 1963
◎西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹 今お話がありました公文書の電子化という部分につきましては、これは技術的な面ですとか、費用面など、様々な課題があると私ども捉えておりますけども、ただ、公文書の管理といいますのは、行政運営の根幹をなすものということでございまして、市民の皆さんに説明責任を果たすという上でも重要であるという認識でございます。
このため、私どもといたしましても、引き続き国のそういった電子化の動き等も注視しながら、先ほどお答えしました道内他自治体の取組みについて、しっかり情報収集を行うなどして、より効果的な管理手法について検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹#1825 / 1963
◎西尾達也総務部総務課長・法制主幹・危機対策課主幹 今お話がありました公文書の電子化という部分につきましては、これは技術的な面ですとか、費用面など、様々な課題があると私ども捉えておりますけども、ただ、公文書の管理といいますのは、行政運営の根幹をなすものということでございまして、市民の皆さんに説明責任を果たすという上でも重要であるという認識でございます。
このため、私どもといたしましても、引き続き国のそういった電子化の動き等も注視しながら、先ほどお答えしました道内他自治体の取組みについて、しっかり情報収集を行うなどして、より効果的な管理手法について検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
大塚徹委員#1826 / 1963
◆6番(大塚徹委員) これで終わりますけども、救いは、これが骨格予算ということだと。これで米沢市長が当選なさいますと、6月にまた政策予算というのが出てきますから、それに大いに期待したいと思います。
終わります。
大塚徹委員#1827 / 1963
◆6番(大塚徹委員) これで終わりますけども、救いは、これが骨格予算ということだと。これで米沢市長が当選なさいますと、6月にまた政策予算というのが出てきますから、それに大いに期待したいと思います。
終わります。
大和田三朗委員長#1828 / 1963
○大和田三朗委員長 以上で本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時44分休憩
────────
午後2時45分再開
大和田三朗委員長#1829 / 1963
○大和田三朗委員長 以上で本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時44分休憩
────────
午後2時45分再開
大和田三朗委員長#1830 / 1963
○大和田三朗委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大和田三朗委員長#1831 / 1963
○大和田三朗委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
3.議案第3号#1832 / 1963
△3.議案第3号 令和8年度帯広市一般会計予算
(公債費)について外
3.議案第3号#1833 / 1963
△3.議案第3号 令和8年度帯広市一般会計予算
(公債費)について外
大和田三朗委員長#1834 / 1963
○大和田三朗委員長 次に、歳出第55款公債費及び一時借入金を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
大和田三朗委員長#1835 / 1963
○大和田三朗委員長 次に、歳出第55款公債費及び一時借入金を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
佐々木直美委員#1836 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 公債費についてです。
元利償還金の推移と見通しについてお伺いしたいと思います。
元利償還金について、直近5年間の推移について、まずお伺いいたします。
佐々木直美委員#1837 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 公債費についてです。
元利償還金の推移と見通しについてお伺いしたいと思います。
元利償還金について、直近5年間の推移について、まずお伺いいたします。
三谷嘉浩財政課長補佐#1838 / 1963
◎三谷嘉浩財政課長補佐 それでは、元利償還金の直近5年間の推移についてお答えいたします。
まず最初に、元金につきましては、令和4年度が77.2億円、令和5年度が76.6億円、令和6年度が74.5億円、令和7年度が69.6億円、令和8年度が65.9億円と、毎年減少しているところでございます。
次に、利子につきましては、令和4年度が4.2億円、令和5年度が3.9億円、令和6年度が3.6億円、令和7年度が4.4億円、令和8年度が5.8億円となっております。令和6年度までは減少が続いておりましたが、金利の上昇等の影響により令和7年度から増加傾向となっている状況でございます。
以上でございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#1839 / 1963
◎三谷嘉浩財政課長補佐 それでは、元利償還金の直近5年間の推移についてお答えいたします。
まず最初に、元金につきましては、令和4年度が77.2億円、令和5年度が76.6億円、令和6年度が74.5億円、令和7年度が69.6億円、令和8年度が65.9億円と、毎年減少しているところでございます。
次に、利子につきましては、令和4年度が4.2億円、令和5年度が3.9億円、令和6年度が3.6億円、令和7年度が4.4億円、令和8年度が5.8億円となっております。令和6年度までは減少が続いておりましたが、金利の上昇等の影響により令和7年度から増加傾向となっている状況でございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#1840 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 今回の議会でも公債費についてはいろいろ取り上げられたところです。元金の減少については、これまでも説明がありました。市債の発行に当たっては、過去から元金償還額とのバランスを考慮して、通常債の発行額を45億円をめどとすることで、将来負担の軽減を図り、特に平成27年度からの9年間は市民生活に必要なインフラ整備などを実施しながらも、発行額が30億円を前後することで元利償還金の減少につながっているものと理解しております。
義務的経費である元利償還金の減少は、市民サービスの向上に大きく寄与してきたものと考えますが、先ほどの答弁にもあったように近年の金利上昇の影響、これは今後の財政運営にも大きく影響してくるのではないかなと考えます。直近3年間における金利の動向についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#1841 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 今回の議会でも公債費についてはいろいろ取り上げられたところです。元金の減少については、これまでも説明がありました。市債の発行に当たっては、過去から元金償還額とのバランスを考慮して、通常債の発行額を45億円をめどとすることで、将来負担の軽減を図り、特に平成27年度からの9年間は市民生活に必要なインフラ整備などを実施しながらも、発行額が30億円を前後することで元利償還金の減少につながっているものと理解しております。
義務的経費である元利償還金の減少は、市民サービスの向上に大きく寄与してきたものと考えますが、先ほどの答弁にもあったように近年の金利上昇の影響、これは今後の財政運営にも大きく影響してくるのではないかなと考えます。直近3年間における金利の動向についてお伺いいたします。
三谷嘉浩財政課長補佐#1842 / 1963
◎三谷嘉浩財政課長補佐 それでは、金利の上昇でございますが、こちらは条件によって金利が変わりますので、条件につきましては、財政融資資金の半年賦元利均等償還3年据置きの20年償還の利率でお答えさせていただきます。
こちらは、各年の3月に公表されている利率につきましては、令和6年が1.1%、令和7年が1.7%、令和8年が2.6%となっております。直近1年間で約1%の増加となってございます。
以上でございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#1843 / 1963
◎三谷嘉浩財政課長補佐 それでは、金利の上昇でございますが、こちらは条件によって金利が変わりますので、条件につきましては、財政融資資金の半年賦元利均等償還3年据置きの20年償還の利率でお答えさせていただきます。
こちらは、各年の3月に公表されている利率につきましては、令和6年が1.1%、令和7年が1.7%、令和8年が2.6%となっております。直近1年間で約1%の増加となってございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#1844 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 1.1%から2.6%ということでした。これは少額の借入れでしたら、それほど響かないものだと思うんですけれども、この3年間の推移を見ても、将来負担がますます増加するんではないかなと懸念されます。この先、持続可能な財政運営を行っていくためにも、負担の把握というのは必要なものと考えますけれども、現時点における今後の見通しについてはどのように押さえているでしょうか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#1845 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 1.1%から2.6%ということでした。これは少額の借入れでしたら、それほど響かないものだと思うんですけれども、この3年間の推移を見ても、将来負担がますます増加するんではないかなと懸念されます。この先、持続可能な財政運営を行っていくためにも、負担の把握というのは必要なものと考えますけれども、現時点における今後の見通しについてはどのように押さえているでしょうか、お伺いいたします。
山下修弘財務室長#1846 / 1963
◎山下修弘財務室長 令和8年度当初予算のほか、継続費などによりまして既に市債発行が見込まれる事業を加味しまして、一定程度の金利上昇を見込み、推計した場合になりますけれども、令和10年度において元金は約1億円の減に対しまして、利子は令和8年度の約2倍となる約11.5億円となることが見込まれておりまして、令和11年度以降も利子につきましては10億円を超える負担となることを推計してございます。市債の発行に伴います公共施設の更新ですとか整備等につきましては、今後も中・長期的な視点を持って将来負担を見定めながら計画的に進めていく必要があるものと認識してございます。
以上です。
山下修弘財務室長#1847 / 1963
◎山下修弘財務室長 令和8年度当初予算のほか、継続費などによりまして既に市債発行が見込まれる事業を加味しまして、一定程度の金利上昇を見込み、推計した場合になりますけれども、令和10年度において元金は約1億円の減に対しまして、利子は令和8年度の約2倍となる約11.5億円となることが見込まれておりまして、令和11年度以降も利子につきましては10億円を超える負担となることを推計してございます。市債の発行に伴います公共施設の更新ですとか整備等につきましては、今後も中・長期的な視点を持って将来負担を見定めながら計画的に進めていく必要があるものと認識してございます。
以上です。
佐々木直美委員#1848 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 2026年度以降、10年国債利回りの変動に伴って、地方債の利率は1%から2.5%まで上昇する可能性があります。ゼロ金利の時代は終わり、今後、利率は右肩上がり、または高止まりになると考えられます。行政の公債費における金利はばかにできないと思っております。
財政課は金融のプロがそろっていると思いますので、釈迦に説法とは思いますけれども、今後、今よりも低い利率のプランは存在しなくなると思います。早めに固定金利への契約変更に取り組む、または大型の投資に関しましては時期を分散するなどして、金利のリスクに備えていただきたいと思っております。頑張って元金の返済をしても、金利に振り回されて苦しいことになりかねないというようなことが起こらないように注視して取り組んでいただくことを要望しまして、私からは終わります。
佐々木直美委員#1849 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 2026年度以降、10年国債利回りの変動に伴って、地方債の利率は1%から2.5%まで上昇する可能性があります。ゼロ金利の時代は終わり、今後、利率は右肩上がり、または高止まりになると考えられます。行政の公債費における金利はばかにできないと思っております。
財政課は金融のプロがそろっていると思いますので、釈迦に説法とは思いますけれども、今後、今よりも低い利率のプランは存在しなくなると思います。早めに固定金利への契約変更に取り組む、または大型の投資に関しましては時期を分散するなどして、金利のリスクに備えていただきたいと思っております。頑張って元金の返済をしても、金利に振り回されて苦しいことになりかねないというようなことが起こらないように注視して取り組んでいただくことを要望しまして、私からは終わります。
播磨和宏委員#1850 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 市債のほうに関しては、今、2番委員さんのほうからありましたので、一時借入金の部分で1つお伺いをしていきたいと思います。
一時借入金の利子、これは本当に夕張市のやりくりの関係でここが注目されているということ、その夕張市も来年度でいよいよ財政再生計画が全て完済するということで報道もありましたけれども、そのときからこの一時借入金というのがちょっと注目もされて、質疑の中でも取り上げてきてはいるんですが、帯広のこの額というのが、この5年間で見ていくとかなり上がってきていて、特に今年度ですね、今年度から一気に桁が上がった状態でした。さらに、予算計上されている額というのが3,040万円ということで、さらに昨年の計上額よりも上がってきています。
この上がってきているところの要因、現時点では見込みですね。今年度令和7年度の見込み、そして令和8年度の予算、この状況について、まずお伺いします。
播磨和宏委員#1851 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 市債のほうに関しては、今、2番委員さんのほうからありましたので、一時借入金の部分で1つお伺いをしていきたいと思います。
一時借入金の利子、これは本当に夕張市のやりくりの関係でここが注目されているということ、その夕張市も来年度でいよいよ財政再生計画が全て完済するということで報道もありましたけれども、そのときからこの一時借入金というのがちょっと注目もされて、質疑の中でも取り上げてきてはいるんですが、帯広のこの額というのが、この5年間で見ていくとかなり上がってきていて、特に今年度ですね、今年度から一気に桁が上がった状態でした。さらに、予算計上されている額というのが3,040万円ということで、さらに昨年の計上額よりも上がってきています。
この上がってきているところの要因、現時点では見込みですね。今年度令和7年度の見込み、そして令和8年度の予算、この状況について、まずお伺いします。
三谷嘉浩財政課長補佐#1852 / 1963
◎三谷嘉浩財政課長補佐 それでは、一時借入金利子の増加要因と、今後の決算見込みのことでございますが、まず令和7年度の一時借入金利子の決算見込みにつきましては、約1,700万円となってございます。こちら予算額では2,800万円を持っておりますので、約6割程度となってございます。
令和8年度につきましては、先ほどお話がありました3,040万円ということで、前年対費240万円の増加となっておりますが、こちらのほうは繰替運用をしている利率のほうですね、こちらは令和7年度だと0.28%で見込んでいたものが、来年度は0.38%ということで今見込んでございますので、そちらが金利の上昇要因となってございます。
以上でございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#1853 / 1963
◎三谷嘉浩財政課長補佐 それでは、一時借入金利子の増加要因と、今後の決算見込みのことでございますが、まず令和7年度の一時借入金利子の決算見込みにつきましては、約1,700万円となってございます。こちら予算額では2,800万円を持っておりますので、約6割程度となってございます。
令和8年度につきましては、先ほどお話がありました3,040万円ということで、前年対費240万円の増加となっておりますが、こちらのほうは繰替運用をしている利率のほうですね、こちらは令和7年度だと0.28%で見込んでいたものが、来年度は0.38%ということで今見込んでございますので、そちらが金利の上昇要因となってございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#1854 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) ここの金利の上昇の影響というところで、先ほどの場合も、市債のほうも今、利率が上がってきていると。これも帯広市の資料のほうで分かりやすい部分でいくと、企業債のが分かりやすく一覧で決算のときに出ていて、それで見ていくと、今残っているもの、今年の3月いっぱいで払い終わるものも引くと、去年時点では4.65というのが残っていましたけれども、今年度、まだ残り続けるものでいくと、2.8まで下がってくる。先ほどの利率からいくと、ほぼほぼもう今の利率のほうがひっくり返ってくるような状況になってきているのかなと、そういう状況が感じられます。
ただ、金利のほうを見ると、ここまではまだ上がってきていない、差があるというところでいくと、一借のほうの利子というのは、そこまで市債にかかってくる部分よりは上がっていかないのかなとは思います。
ただ、以前伺ったときに、この繰替えの部分の運用というところでも、多くふるさと納税の関係、基金の積替えの部分も含めて、そういう部分だという話がありました。
これもちょっと一般質問でも取り上げた部分ですけれども、これからここの金額の部分でやっぱり上がっていくと3,000万円、令和7年度の見込みでいくと大体予算の6割程度ということですけれども、やっぱりその前の時点では、2024年のときで724万円という予算で695万円ということで、やっぱり桁が1個増えてしまった状況というのは変わらないですし、今年度予算でもちょっと上がるという見込みを立てているというところでいくと、やっぱりここもかなり経費としてちょっと見逃せない額になってくるのかなと。
帯広市のその方向性で、ふるさと納税をどう見るかというところはありますけれども、その繰替えが大きくなっていけばいくほど、この金利が上がるというところで影響が出てくると思いますが、今年度予算はありますけれども、そのあたりを帯広市ではどのように見ているのか、考えについて伺います。
播磨和宏委員#1855 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) ここの金利の上昇の影響というところで、先ほどの場合も、市債のほうも今、利率が上がってきていると。これも帯広市の資料のほうで分かりやすい部分でいくと、企業債のが分かりやすく一覧で決算のときに出ていて、それで見ていくと、今残っているもの、今年の3月いっぱいで払い終わるものも引くと、去年時点では4.65というのが残っていましたけれども、今年度、まだ残り続けるものでいくと、2.8まで下がってくる。先ほどの利率からいくと、ほぼほぼもう今の利率のほうがひっくり返ってくるような状況になってきているのかなと、そういう状況が感じられます。
ただ、金利のほうを見ると、ここまではまだ上がってきていない、差があるというところでいくと、一借のほうの利子というのは、そこまで市債にかかってくる部分よりは上がっていかないのかなとは思います。
ただ、以前伺ったときに、この繰替えの部分の運用というところでも、多くふるさと納税の関係、基金の積替えの部分も含めて、そういう部分だという話がありました。
これもちょっと一般質問でも取り上げた部分ですけれども、これからここの金額の部分でやっぱり上がっていくと3,000万円、令和7年度の見込みでいくと大体予算の6割程度ということですけれども、やっぱりその前の時点では、2024年のときで724万円という予算で695万円ということで、やっぱり桁が1個増えてしまった状況というのは変わらないですし、今年度予算でもちょっと上がるという見込みを立てているというところでいくと、やっぱりここもかなり経費としてちょっと見逃せない額になってくるのかなと。
帯広市のその方向性で、ふるさと納税をどう見るかというところはありますけれども、その繰替えが大きくなっていけばいくほど、この金利が上がるというところで影響が出てくると思いますが、今年度予算はありますけれども、そのあたりを帯広市ではどのように見ているのか、考えについて伺います。
山下修弘財務室長#1856 / 1963
◎山下修弘財務室長 一時借入金の利子、こちらは繰替運用に係る利子になりますけれども、今ありましたとおり、令和6年度決算は約700万円となってございますので、大きく増加してございます。
こちらは金利の上昇に合わせて変動するものでございますので、現状ますます増加する方向性にあるかなと思っております。
これは金融機関などからの一時借入金ではございませんので、基金からの繰替運用の中で資金繰りを行っているところでございますけども、日々の資金収支の状況を見定めながら、その繰替運用の額も過大にならないように努めていくことが必要かなと思ってございます。
こうして資金不足が生じない範囲で、さらには債券運用にシフトして運用するなど行いまして、利息を稼ぐといった視点も持ち合わせながら、今後も可能な限りこの一借の利子額を抑制していく必要があるものと認識をしてございます。
以上です。
山下修弘財務室長#1857 / 1963
◎山下修弘財務室長 一時借入金の利子、こちらは繰替運用に係る利子になりますけれども、今ありましたとおり、令和6年度決算は約700万円となってございますので、大きく増加してございます。
こちらは金利の上昇に合わせて変動するものでございますので、現状ますます増加する方向性にあるかなと思っております。
これは金融機関などからの一時借入金ではございませんので、基金からの繰替運用の中で資金繰りを行っているところでございますけども、日々の資金収支の状況を見定めながら、その繰替運用の額も過大にならないように努めていくことが必要かなと思ってございます。
こうして資金不足が生じない範囲で、さらには債券運用にシフトして運用するなど行いまして、利息を稼ぐといった視点も持ち合わせながら、今後も可能な限りこの一借の利子額を抑制していく必要があるものと認識をしてございます。
以上です。
播磨和宏委員#1858 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) このあたりは本当にちょっと経年でどういう変化があるかというのを見ていかないと、急激に変わったときにどういう手を打つかだとか、そういうところにつながってきますので、ここは引き続き状況をうかがいながら、対応だとかも議論していければと思います。
以上です。
播磨和宏委員#1859 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) このあたりは本当にちょっと経年でどういう変化があるかというのを見ていかないと、急激に変わったときにどういう手を打つかだとか、そういうところにつながってきますので、ここは引き続き状況をうかがいながら、対応だとかも議論していければと思います。
以上です。
大和田三朗委員長#1860 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大和田三朗委員長#1861 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大和田三朗委員長#1862 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
一回休憩いたします。
午後2時57分休憩
────────
午後3時15分再開
大和田三朗委員長#1863 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
一回休憩いたします。
午後2時57分休憩
────────
午後3時15分再開
大和田三朗委員長#1864 / 1963
○大和田三朗委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大和田三朗委員長#1865 / 1963
○大和田三朗委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
4.議案第3号#1866 / 1963
△4.議案第3号 令和8年度帯広市一般会計予算
(諸支出金)について
4.議案第3号#1867 / 1963
△4.議案第3号 令和8年度帯広市一般会計予算
(諸支出金)について
大和田三朗委員長#1868 / 1963
○大和田三朗委員長 次に、歳出第60款諸支出金中、水道事業会計支出金及び下水道事業会計支出金を除く部分を議題といたします。
これから質疑を行います。
大和田三朗委員長#1869 / 1963
○大和田三朗委員長 次に、歳出第60款諸支出金中、水道事業会計支出金及び下水道事業会計支出金を除く部分を議題といたします。
これから質疑を行います。
佐々木直美委員#1870 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 諸支出金における公共施設等整備保全基金繰入金についてお伺いいたします。
公共施設等整備保全基金につきましては、1,510万8,000円の積立金が予算計上されておりますが、これまでの積立額、繰入額、残高の推移についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#1871 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 諸支出金における公共施設等整備保全基金繰入金についてお伺いいたします。
公共施設等整備保全基金につきましては、1,510万8,000円の積立金が予算計上されておりますが、これまでの積立額、繰入額、残高の推移についてお伺いいたします。
三谷嘉浩財政課長補佐#1872 / 1963
◎三谷嘉浩財政課長補佐 公共施設等整備保全基金につきましては、令和6年4月の開設時に27億6,533万円をまず積み立ててございます。その後、令和6年度中に寄附金等による積立額が3億2,405万1,000円、繰入額が2億5,456万5,000円、差引き年度末残高が28億3,481万6,000円となってございます。
令和7年度の見込みによる積立額につきましては4億563万9,000円、繰入額につきましては2億9,751万1,000円を見込んでおりまして、年度末残高は29億4,294万4,000円となる見込みでございます。
また、令和8年度当初予算におきましては、基金運用の利子分の積立額として、先ほどお話がありました1,510万8,000円を積立額の予算計上しておりまして、繰入額につきましては3億5,070万3,000円と見込んでおり、年度末残高は26億885万6,000円となる見込みでございます。
以上でございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#1873 / 1963
◎三谷嘉浩財政課長補佐 公共施設等整備保全基金につきましては、令和6年4月の開設時に27億6,533万円をまず積み立ててございます。その後、令和6年度中に寄附金等による積立額が3億2,405万1,000円、繰入額が2億5,456万5,000円、差引き年度末残高が28億3,481万6,000円となってございます。
令和7年度の見込みによる積立額につきましては4億563万9,000円、繰入額につきましては2億9,751万1,000円を見込んでおりまして、年度末残高は29億4,294万4,000円となる見込みでございます。
また、令和8年度当初予算におきましては、基金運用の利子分の積立額として、先ほどお話がありました1,510万8,000円を積立額の予算計上しておりまして、繰入額につきましては3億5,070万3,000円と見込んでおり、年度末残高は26億885万6,000円となる見込みでございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#1874 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 令和6年度と令和7年度につきましては、寄附金などによって3億円から4億円を積立てできているため、基金残高は開設当初と同等程度、維持できていると思いますけれども、今後も同程度の積立てを見込んでいるのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#1875 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 令和6年度と令和7年度につきましては、寄附金などによって3億円から4億円を積立てできているため、基金残高は開設当初と同等程度、維持できていると思いますけれども、今後も同程度の積立てを見込んでいるのか、お伺いいたします。
三谷嘉浩財政課長補佐#1876 / 1963
◎三谷嘉浩財政課長補佐 こちら基金の積立てにつきましては、ふるさと納税による寄附によるものがほとんどであり、運用等によって金額を補えるものではございませんが、近年のふるさと納税寄附額を踏まえた場合は約3億円程度の積立ては毎年維持できるものと考えてございます。
以上でございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#1877 / 1963
◎三谷嘉浩財政課長補佐 こちら基金の積立てにつきましては、ふるさと納税による寄附によるものがほとんどであり、運用等によって金額を補えるものではございませんが、近年のふるさと納税寄附額を踏まえた場合は約3億円程度の積立ては毎年維持できるものと考えてございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#1878 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 寄附金については、確固たる予定を立てるということは難しいと思いますけれども、傾向としましては毎年の積立て維持が期待できるということと理解いたしました。
今後、老朽化した公共施設の更新を進めていくに当たり、基金は非常に重要な財源であると認識しております。一方で、30億円あるとはいえ、公共投資予算の額の大きさを考えますと、基金はすぐに枯渇してしまうことが考えられます。公共施設の更新などについては様々な財源を活用していくことが重要であると思いますけれども、これまでどのように活用してきたのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#1879 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 寄附金については、確固たる予定を立てるということは難しいと思いますけれども、傾向としましては毎年の積立て維持が期待できるということと理解いたしました。
今後、老朽化した公共施設の更新を進めていくに当たり、基金は非常に重要な財源であると認識しております。一方で、30億円あるとはいえ、公共投資予算の額の大きさを考えますと、基金はすぐに枯渇してしまうことが考えられます。公共施設の更新などについては様々な財源を活用していくことが重要であると思いますけれども、これまでどのように活用してきたのか、お伺いいたします。
三谷嘉浩財政課長補佐#1880 / 1963
◎三谷嘉浩財政課長補佐 公共施設の整備などに当たりましては、市の一般財源負担を少なくするため、国の補助等の活用や、元利償還金に対して交付税措置のある有利な起債の活用を第一に考えまして、補助金や起債の充当後に残る負担分に対して、こちらの公共施設等整備保全基金を充当するほか、起債等の対象とならない修繕などに活用することで、これまで実施を見送っていた施設の老朽化対策などを手がけてきたものでございます。
以上でございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#1881 / 1963
◎三谷嘉浩財政課長補佐 公共施設の整備などに当たりましては、市の一般財源負担を少なくするため、国の補助等の活用や、元利償還金に対して交付税措置のある有利な起債の活用を第一に考えまして、補助金や起債の充当後に残る負担分に対して、こちらの公共施設等整備保全基金を充当するほか、起債等の対象とならない修繕などに活用することで、これまで実施を見送っていた施設の老朽化対策などを手がけてきたものでございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#1882 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 限りある基金をうまく活用していくために、使い方の工夫ですとか、一般財源との負担のバランスを考えて計画的に進めていくことが重要であると考えます。長期的な活用の考え方についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#1883 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 限りある基金をうまく活用していくために、使い方の工夫ですとか、一般財源との負担のバランスを考えて計画的に進めていくことが重要であると考えます。長期的な活用の考え方についてお伺いいたします。
山下修弘財務室長#1884 / 1963
◎山下修弘財務室長 基金を計画的に活用していくことは重要なことではありますけれども、老朽化度合いなどによりまして優先順位を設けた場合でも緊急的な対応が必要になることや、更新時期が重なる場合も考えられますので、積立額と繰入額のバランスを図りながら、一定程度の残高を維持することを目安にしまして、毎年の予算編成の中で活用方法を検討していく必要があるものと考えてございます。
以上です。
山下修弘財務室長#1885 / 1963
◎山下修弘財務室長 基金を計画的に活用していくことは重要なことではありますけれども、老朽化度合いなどによりまして優先順位を設けた場合でも緊急的な対応が必要になることや、更新時期が重なる場合も考えられますので、積立額と繰入額のバランスを図りながら、一定程度の残高を維持することを目安にしまして、毎年の予算編成の中で活用方法を検討していく必要があるものと考えてございます。
以上です。
佐々木直美委員#1886 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 意見になりますけれども、公共施設の多くが重複して耐用年数を迎える、または超えることを考えますと、答弁にあったように同時対応ですとか、緊急対応が求められる場面が想定されます。
先ほど、市庁舎の補助のことですとか、コミセンのエアコンなどについても議論がありました。計画的に進める施設整備ですとか更新につきましては、国、道の支援施策を活用して慎重な財政運営に取り組んでいただくよう要望しまして、私からは終わります。
佐々木直美委員#1887 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 意見になりますけれども、公共施設の多くが重複して耐用年数を迎える、または超えることを考えますと、答弁にあったように同時対応ですとか、緊急対応が求められる場面が想定されます。
先ほど、市庁舎の補助のことですとか、コミセンのエアコンなどについても議論がありました。計画的に進める施設整備ですとか更新につきましては、国、道の支援施策を活用して慎重な財政運営に取り組んでいただくよう要望しまして、私からは終わります。
大和田三朗委員長#1888 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大和田三朗委員長#1889 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大和田三朗委員長#1890 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時20分休憩
────────
午後3時21分再開
大和田三朗委員長#1891 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時20分休憩
────────
午後3時21分再開
大和田三朗委員長#1892 / 1963
○大和田三朗委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大和田三朗委員長#1893 / 1963
○大和田三朗委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
5.議案第3号#1894 / 1963
△5.議案第3号 令和8年度帯広市一般会計予算
(職員費)について外
5.議案第3号#1895 / 1963
△5.議案第3号 令和8年度帯広市一般会計予算
(職員費)について外
大和田三朗委員長#1896 / 1963
○大和田三朗委員長 次に、歳出第65款職員費、歳出第10款総務費中、職員管理費及び議案第16号帯広市職員定数条例の一部改正についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
大和田三朗委員長#1897 / 1963
○大和田三朗委員長 次に、歳出第65款職員費、歳出第10款総務費中、職員管理費及び議案第16号帯広市職員定数条例の一部改正についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
播磨和宏委員#1898 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 職員費、定数を含めて、定数と職員の健康の部分に関して幾つか伺っていきたいと思います。
まず、職員数の全体像をお伺いをします。
職員の条例定数と予算定数、実員数、時間外勤務の状況について、過去3年分、そして今年の予算について1点、もう一つは、休職者数の状況です。こちらもその内訳、過去3年の内訳について、それぞれお伺いします。
播磨和宏委員#1899 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 職員費、定数を含めて、定数と職員の健康の部分に関して幾つか伺っていきたいと思います。
まず、職員数の全体像をお伺いをします。
職員の条例定数と予算定数、実員数、時間外勤務の状況について、過去3年分、そして今年の予算について1点、もう一つは、休職者数の状況です。こちらもその内訳、過去3年の内訳について、それぞれお伺いします。
佐藤光也人事課長補佐#1900 / 1963
◎佐藤光也人事課長補佐 まず、職員数の実態ということでお答えさせていただきます。
まず、条例定数に関しまして、令和5年度が1,348人、令和6年度、令和7年度、両年度が1,325人となってございます。
予算定数と実員数でございますが、いずれも各年度4月1日の人数となりますが、令和5年度が1,307人と1,318人、令和6年度が予算定数が1,305人、実員数が1,304.5人、令和7年度が予算定数1,300人、実員数が1,317.5人となってございます。
なお、令和8年度につきましては、条例定数が1,328人となってございまして、予算定数は1,298人、実員数については1,317.5人を見込んでございます。
次に、時間外勤務の状況についてですけれども、年間の1人当たりの平均時間数でのお答えとさせていただきますが、令和4年度が165時間、令和5年度が162時間、令和6年度が167時間となってございます。
続いて、病気休職者の数、状況につきましてお答えいたします。
令和5年度が25人、令和6年度が35人、令和7年度が同じく35人となってございます。
疾患別にこの病気休職者の内訳をお答えいたしますと、令和5年度が内科疾患が5人、外科疾患が1人、精神疾患が19人となりました。令和6年度に関しては、内科疾患が4人、外科疾患がゼロ人、精神疾患が31人となりまして、令和7年度は、内科疾患が3人、外科疾患が1人、精神疾患が31人となってございます。
以上でございます。
佐藤光也人事課長補佐#1901 / 1963
◎佐藤光也人事課長補佐 まず、職員数の実態ということでお答えさせていただきます。
まず、条例定数に関しまして、令和5年度が1,348人、令和6年度、令和7年度、両年度が1,325人となってございます。
予算定数と実員数でございますが、いずれも各年度4月1日の人数となりますが、令和5年度が1,307人と1,318人、令和6年度が予算定数が1,305人、実員数が1,304.5人、令和7年度が予算定数1,300人、実員数が1,317.5人となってございます。
なお、令和8年度につきましては、条例定数が1,328人となってございまして、予算定数は1,298人、実員数については1,317.5人を見込んでございます。
次に、時間外勤務の状況についてですけれども、年間の1人当たりの平均時間数でのお答えとさせていただきますが、令和4年度が165時間、令和5年度が162時間、令和6年度が167時間となってございます。
続いて、病気休職者の数、状況につきましてお答えいたします。
令和5年度が25人、令和6年度が35人、令和7年度が同じく35人となってございます。
疾患別にこの病気休職者の内訳をお答えいたしますと、令和5年度が内科疾患が5人、外科疾患が1人、精神疾患が19人となりました。令和6年度に関しては、内科疾患が4人、外科疾患がゼロ人、精神疾患が31人となりまして、令和7年度は、内科疾患が3人、外科疾患が1人、精神疾患が31人となってございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#1902 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) それぞれお答えいただきました。
職員数、この間ずっと特に行財政改革の下で、定数が削減をされ続けてきて、関わる実人員数も含めて下がり続けてきていたと。ただ、今年度、特にケースワーカーを中心に増員があって進められてきましたけれども、今回条例定数でも増員ということで、ちょっと遡ってみても、ずっと下がってきた中で若干でもプラスになるということが、どのぐらい遡ればプラスになるのかなというぐらいのものじゃないかなと思いますが、これ条例改正でもちろん出てきているところですけども、その要因についてお伺いします。
播磨和宏委員#1903 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) それぞれお答えいただきました。
職員数、この間ずっと特に行財政改革の下で、定数が削減をされ続けてきて、関わる実人員数も含めて下がり続けてきていたと。ただ、今年度、特にケースワーカーを中心に増員があって進められてきましたけれども、今回条例定数でも増員ということで、ちょっと遡ってみても、ずっと下がってきた中で若干でもプラスになるということが、どのぐらい遡ればプラスになるのかなというぐらいのものじゃないかなと思いますが、これ条例改正でもちろん出てきているところですけども、その要因についてお伺いします。
奥秋努人事課長#1904 / 1963
◎奥秋努人事課長 今般の条例改正をさせていただきまして、今委員からもお話しいただいたとおり、この間、ケースワーカーの関係ですとか、行政需要を増しているところにつきましては、実員数として増やしてきているというところでございまして、この条例定数につきましては、私どもが配置できる職員の上限人数ということになってございまして、これまで当然この条例定数の中で職員のほうを配置させてきていただいているところでございますけれども、今般、近年増加しております災害への対応ですとか、または年度途中でコンデションを悪くしてしまう職員が発生した場合ですとか、そういった場合にやはり職員を柔軟に機動的に配置できるような、そういった対応を取っておくべきだろうという判断の下で、今回の条例定数のほうを多少増やさせていただいてるというところでございまして、その内訳といたしましては、それぞれの部署別に条例定数を定めておりまして、選挙管理委員会ですとか監査委員の事務局、さらには農業委員会、こういった小規模の部門につきましても、それぞれ定数の上限ということで定数条例の中で定めておりますけれども、こういったところにつきましてもやはり多少のバッファーを持っておくということで、先ほど申し上げたとおり、年度途中の臨時的な状況にも柔軟に対応できるような状況にしておこうということで、多少定数条例のほうを改正させていただきまして、職員定数のほうを増員させていただいたということで、結果的に3名の増員ということで定数条例のほうを改正させていただくというものになってございます。
以上でございます。
奥秋努人事課長#1905 / 1963
◎奥秋努人事課長 今般の条例改正をさせていただきまして、今委員からもお話しいただいたとおり、この間、ケースワーカーの関係ですとか、行政需要を増しているところにつきましては、実員数として増やしてきているというところでございまして、この条例定数につきましては、私どもが配置できる職員の上限人数ということになってございまして、これまで当然この条例定数の中で職員のほうを配置させてきていただいているところでございますけれども、今般、近年増加しております災害への対応ですとか、または年度途中でコンデションを悪くしてしまう職員が発生した場合ですとか、そういった場合にやはり職員を柔軟に機動的に配置できるような、そういった対応を取っておくべきだろうという判断の下で、今回の条例定数のほうを多少増やさせていただいてるというところでございまして、その内訳といたしましては、それぞれの部署別に条例定数を定めておりまして、選挙管理委員会ですとか監査委員の事務局、さらには農業委員会、こういった小規模の部門につきましても、それぞれ定数の上限ということで定数条例の中で定めておりますけれども、こういったところにつきましてもやはり多少のバッファーを持っておくということで、先ほど申し上げたとおり、年度途中の臨時的な状況にも柔軟に対応できるような状況にしておこうということで、多少定数条例のほうを改正させていただきまして、職員定数のほうを増員させていただいたということで、結果的に3名の増員ということで定数条例のほうを改正させていただくというものになってございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#1906 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 上限ということで、いろいろやりくりする中でということで、さっき実員数もありましたけど、実員数も今年度、そして来年度の見込みでも、その前より増えるというところでいくと、今の状況、先ほど時間外の時間も伺いました、1人当たりですね。あと、休職者の部分についても併せてお伺いしましたけれども、これもこの間、ずっと職員費の中とか、一般質問を含めて議論を様々されてきている中で、やはり今の職員の環境ですね、働く環境というのがやはり市のほうで見ても、そういうバッファーと表現されましたけれども、余裕が本当にもう限界に来ているんじゃないかと。コロナの時期にやっぱり急遽対応しなきゃならない福祉部門を中心に急増してというところはありましたけれども、今の1人当たりで見ると、新型コロナウイルスが落ち着いてというか、5類に変わってからも減ってないというのが、やっぱりそこに表れているんじゃないかと。
さらに特徴的なのが、やっぱり休職者数の中でも精神疾患で休職になる方、これが31人ということで、本当に横ばい、その前が19人、さらに遡ると9人だとかです。ここ10年ぐらいちょっと2桁が続いてますけれども、そこから見てもやっぱり倍ですよね、31人ということで。だから、ここの部分、いろいろこの関連性、働き方の部分の関連性なども伺ってきてはいますけれども、やっぱり今のずっと減り続けてきた、減らし続けてきたというところでの限界があって、今のこういう健康状態、また残業状態にあるんじゃないかなと思いますが、そのあたりはどのように分析されているでしょうか。
播磨和宏委員#1907 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 上限ということで、いろいろやりくりする中でということで、さっき実員数もありましたけど、実員数も今年度、そして来年度の見込みでも、その前より増えるというところでいくと、今の状況、先ほど時間外の時間も伺いました、1人当たりですね。あと、休職者の部分についても併せてお伺いしましたけれども、これもこの間、ずっと職員費の中とか、一般質問を含めて議論を様々されてきている中で、やはり今の職員の環境ですね、働く環境というのがやはり市のほうで見ても、そういうバッファーと表現されましたけれども、余裕が本当にもう限界に来ているんじゃないかと。コロナの時期にやっぱり急遽対応しなきゃならない福祉部門を中心に急増してというところはありましたけれども、今の1人当たりで見ると、新型コロナウイルスが落ち着いてというか、5類に変わってからも減ってないというのが、やっぱりそこに表れているんじゃないかと。
さらに特徴的なのが、やっぱり休職者数の中でも精神疾患で休職になる方、これが31人ということで、本当に横ばい、その前が19人、さらに遡ると9人だとかです。ここ10年ぐらいちょっと2桁が続いてますけれども、そこから見てもやっぱり倍ですよね、31人ということで。だから、ここの部分、いろいろこの関連性、働き方の部分の関連性なども伺ってきてはいますけれども、やっぱり今のずっと減り続けてきた、減らし続けてきたというところでの限界があって、今のこういう健康状態、また残業状態にあるんじゃないかなと思いますが、そのあたりはどのように分析されているでしょうか。
奥秋努人事課長#1908 / 1963
◎奥秋努人事課長 職員がコンディションを悪くしてしまう状態にあるということで、今委員からも御指摘いただいたとおり、特にメンタルを崩してしまう職員が高止まりしているといった状況につきましては、私どももこれは非常に大きな課題であると認識をしてございまして、大きな要因、いつも議論させていただく中で、何か特定の特徴的な原因があってこういったことになっているというよりは、やはり職員一人ひとり、本当に様々な原因でメンタル不調に陥ってしまっているという状況があって、今委員からも御指摘いただいた、その業務が原因になっているという場合も、もちろんそれはないわけではございませんけども、やはりプライベートでいろいろな身内の不幸があったりですとか、そういったことに端を発して、本人のメンタルが崩れていくといった状況もございまして、なかなか一概にこれがこうで、こうなっているというような、そういった要因分析がしづらい部門ではあるんですけれども、ただ、やはり今委員からも御指摘いただいたとおり、仕事がどれだけその職員の負担になっているかということは、やはり私どもも常にそこは注視しておりまして、その職場にそれぞれどれだけの人数の正職員を配置するかとか、そういったことにつきましても毎年度、各部署と協議をしながら決定してきているところでございますけれども、年度途中での退職者がやはり増加傾向にあるというところで、もともと必要な人員数を配置しているんですけれども、年度途中で職員が退職してしまうといったことで、その周りの職員に負担がかかると、こういったこともやはり業務が負荷がかかっているということの要因としてはあるのかなと分析をしてございます。
こういったことを踏まえますと、年度途中で退職が出た場合につきましては、速やかにその代替の人員となります非常勤の会計年度任用職員ですとか、あとは任期つきの職員、こういった職員を配置するですとか、あとは年度当初から各部署に実際必要なマンパワー以上の人員をあらかじめ配置しておくですとか、そういった対処を我々もしてきているところではございますけれども、やはりなかなかベテランの、非常に業務が分かっている職員が年度途中に抜けた場合というのは、やはり多くの負荷が各部署にかかってしまっている部分はあるのかなと分析をしているところでございます。
以上でございます。
奥秋努人事課長#1909 / 1963
◎奥秋努人事課長 職員がコンディションを悪くしてしまう状態にあるということで、今委員からも御指摘いただいたとおり、特にメンタルを崩してしまう職員が高止まりしているといった状況につきましては、私どももこれは非常に大きな課題であると認識をしてございまして、大きな要因、いつも議論させていただく中で、何か特定の特徴的な原因があってこういったことになっているというよりは、やはり職員一人ひとり、本当に様々な原因でメンタル不調に陥ってしまっているという状況があって、今委員からも御指摘いただいた、その業務が原因になっているという場合も、もちろんそれはないわけではございませんけども、やはりプライベートでいろいろな身内の不幸があったりですとか、そういったことに端を発して、本人のメンタルが崩れていくといった状況もございまして、なかなか一概にこれがこうで、こうなっているというような、そういった要因分析がしづらい部門ではあるんですけれども、ただ、やはり今委員からも御指摘いただいたとおり、仕事がどれだけその職員の負担になっているかということは、やはり私どもも常にそこは注視しておりまして、その職場にそれぞれどれだけの人数の正職員を配置するかとか、そういったことにつきましても毎年度、各部署と協議をしながら決定してきているところでございますけれども、年度途中での退職者がやはり増加傾向にあるというところで、もともと必要な人員数を配置しているんですけれども、年度途中で職員が退職してしまうといったことで、その周りの職員に負担がかかると、こういったこともやはり業務が負荷がかかっているということの要因としてはあるのかなと分析をしてございます。
こういったことを踏まえますと、年度途中で退職が出た場合につきましては、速やかにその代替の人員となります非常勤の会計年度任用職員ですとか、あとは任期つきの職員、こういった職員を配置するですとか、あとは年度当初から各部署に実際必要なマンパワー以上の人員をあらかじめ配置しておくですとか、そういった対処を我々もしてきているところではございますけれども、やはりなかなかベテランの、非常に業務が分かっている職員が年度途中に抜けた場合というのは、やはり多くの負荷が各部署にかかってしまっている部分はあるのかなと分析をしているところでございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#1910 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 一般企業だと中途でも正職員の採用だとかありますけれども、官公庁はそんな途中での正規というのはなかなかあるわけではないので、そういう形での会計年度だとか任期つきという形での、取りあえず次の年度までというところに頼らざるを得ない部分は確かにあるかなと思います。
本当に今回、その条例定数を増やした要因というのも話があったとおり、やっぱりちょっと増やさなきゃならないような状況まで来てるというところなのかなとも思いますし、それぞれの部署ごとでの仕事の分量ですね、福祉関係というのは本当に複雑な計算を含めてある中で、人手も要るし、市職員の方って、本当にいろんな働き方、もちろん肉体面で力を使う仕事もあれば、精神的にいろいろ企画だとか、そういう財政とか、そういう部分というのは数字とにらめっこしたりだとか、そういうところでの精神的に使う部分というのがあるわけで、それを回復するとなると、やっぱり一定の休養も必要だし、そこのところでの回復というのがうまくいかなくなるというのは大きな要因にも、精神に疾患を来すというような要因の一つにももちろんなってくるところでは、この状況を打開していく、特に多分この精神疾患になっている方というのは、31人、31人、入れ替わりはあるにせよ、長期で2年とかにわたってという方もいるかと思うんですよね、年数長く。やっぱりどうしても長くなってしまう。さらに復職したとしても、元の力を発揮できるようになるまでも時間がやっぱりかかるというのも一つ特徴ですので、そういうところでいけば、今必要なときには人を増やしていく、多めに持っていくというところは大事なことじゃないかなと思いますので、今年はこういう要因でプラスが出てますけれども、今後のその職員配置の考え方というところもちょっと伺っておきます。
播磨和宏委員#1911 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 一般企業だと中途でも正職員の採用だとかありますけれども、官公庁はそんな途中での正規というのはなかなかあるわけではないので、そういう形での会計年度だとか任期つきという形での、取りあえず次の年度までというところに頼らざるを得ない部分は確かにあるかなと思います。
本当に今回、その条例定数を増やした要因というのも話があったとおり、やっぱりちょっと増やさなきゃならないような状況まで来てるというところなのかなとも思いますし、それぞれの部署ごとでの仕事の分量ですね、福祉関係というのは本当に複雑な計算を含めてある中で、人手も要るし、市職員の方って、本当にいろんな働き方、もちろん肉体面で力を使う仕事もあれば、精神的にいろいろ企画だとか、そういう財政とか、そういう部分というのは数字とにらめっこしたりだとか、そういうところでの精神的に使う部分というのがあるわけで、それを回復するとなると、やっぱり一定の休養も必要だし、そこのところでの回復というのがうまくいかなくなるというのは大きな要因にも、精神に疾患を来すというような要因の一つにももちろんなってくるところでは、この状況を打開していく、特に多分この精神疾患になっている方というのは、31人、31人、入れ替わりはあるにせよ、長期で2年とかにわたってという方もいるかと思うんですよね、年数長く。やっぱりどうしても長くなってしまう。さらに復職したとしても、元の力を発揮できるようになるまでも時間がやっぱりかかるというのも一つ特徴ですので、そういうところでいけば、今必要なときには人を増やしていく、多めに持っていくというところは大事なことじゃないかなと思いますので、今年はこういう要因でプラスが出てますけれども、今後のその職員配置の考え方というところもちょっと伺っておきます。
奥秋努人事課長#1912 / 1963
◎奥秋努人事課長 今、委員からも御指摘いただいたとおり、一度体調を崩してしまった職員がしっかりと休養を取って、そしてまた元どおりにパフォーマンスを上げて仕事していただくと、そういった状況になることがやはり最も望ましいと考えておりますので、その病気休暇、病気休職に入った後、復職して直ちに100%のパフォーマンスを発揮できるというわけでは必ずしもないので、それは復職する際には、私どもリハビリテーションの制度とかも持っておりますので、しっかりと日常の仕事に体と心を順応させていくと、そういった期間を持てるような余力を持っておくですとか、あとは今、委員からも御指摘がございましたけれども、いろいろな行政、私たち市の職員、いろんな仕事に従事していきますので、毎年度、人事異動がある中で、その職員本人にその適性がある仕事とない仕事というのはもちろん出てきますので、それを私ども人事部門でしっかりと職員一人ひとりの適性を見させていただきながら、もしもその業務のその適性が合わないというところに端を発したメンタル疾患があるというのであれば、その所属の長といろいろ話をする中で、その職員が最もそのパフォーマンスを発揮できる、そういった職場環境を整えるためはどうすればいいのかと、そういったことを相談しながら、人事部門も協力しながら一緒にやっていきたいなと考えてございます。
以上でございます。
奥秋努人事課長#1913 / 1963
◎奥秋努人事課長 今、委員からも御指摘いただいたとおり、一度体調を崩してしまった職員がしっかりと休養を取って、そしてまた元どおりにパフォーマンスを上げて仕事していただくと、そういった状況になることがやはり最も望ましいと考えておりますので、その病気休暇、病気休職に入った後、復職して直ちに100%のパフォーマンスを発揮できるというわけでは必ずしもないので、それは復職する際には、私どもリハビリテーションの制度とかも持っておりますので、しっかりと日常の仕事に体と心を順応させていくと、そういった期間を持てるような余力を持っておくですとか、あとは今、委員からも御指摘がございましたけれども、いろいろな行政、私たち市の職員、いろんな仕事に従事していきますので、毎年度、人事異動がある中で、その職員本人にその適性がある仕事とない仕事というのはもちろん出てきますので、それを私ども人事部門でしっかりと職員一人ひとりの適性を見させていただきながら、もしもその業務のその適性が合わないというところに端を発したメンタル疾患があるというのであれば、その所属の長といろいろ話をする中で、その職員が最もそのパフォーマンスを発揮できる、そういった職場環境を整えるためはどうすればいいのかと、そういったことを相談しながら、人事部門も協力しながら一緒にやっていきたいなと考えてございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#1914 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 本当にいろいろ工夫されて対応してきているというのは、今までもお話しされてますので、さらに今精神疾患で休まれている方というの、そういうふうに一回なった場合、結構そのまま退職されてしまうという方も多い中で、これだけ休職という形で、やっぱり休職し続けるということは、戻ってまた働きたいという思いを持たれている方だと思いますので、そういうところを本当に手厚くというか、周りも理解した上で、元の仕事に戻っていけるということをしっかりやっていって、その間は、職員費、人件費を抑えていくというところは、この間、ずっとされてきていますけれども、必要なときには、これだけ今必要なんだと、帯広市を回していくには必要なんだというところでは、そこのところはプラスに見ていく、今必要な人件費なんだということで見ていきながら進めていくということが、計画立てていくということが必要になってくると思います。
結果的には、やっぱり職員が疲れ切ってしまっていると、市民にとっても必要なサービスが行き届かないということにも間接的につながってきますので、やっぱりそういうところを見た上で、全体で必要なときには人件費も削る一辺倒ではなくて、ちょっと増やしながらカバーしていくということを考えていっていただければと思います。
以上です。
播磨和宏委員#1915 / 1963
◆11番(播磨和宏委員) 本当にいろいろ工夫されて対応してきているというのは、今までもお話しされてますので、さらに今精神疾患で休まれている方というの、そういうふうに一回なった場合、結構そのまま退職されてしまうという方も多い中で、これだけ休職という形で、やっぱり休職し続けるということは、戻ってまた働きたいという思いを持たれている方だと思いますので、そういうところを本当に手厚くというか、周りも理解した上で、元の仕事に戻っていけるということをしっかりやっていって、その間は、職員費、人件費を抑えていくというところは、この間、ずっとされてきていますけれども、必要なときには、これだけ今必要なんだと、帯広市を回していくには必要なんだというところでは、そこのところはプラスに見ていく、今必要な人件費なんだということで見ていきながら進めていくということが、計画立てていくということが必要になってくると思います。
結果的には、やっぱり職員が疲れ切ってしまっていると、市民にとっても必要なサービスが行き届かないということにも間接的につながってきますので、やっぱりそういうところを見た上で、全体で必要なときには人件費も削る一辺倒ではなくて、ちょっと増やしながらカバーしていくということを考えていっていただければと思います。
以上です。
大和田三朗委員長#1916 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
大和田三朗委員長#1917 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
大塚徹委員#1918 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 今、播磨委員の話を聞いて、職員費に関して今おっしゃった、答弁なさっていたように、そうやっていただけるんなら、こんな精神疾患、3年間に100人、80人も出るんだということは考えられない。言うはやすし、行うは難しという典型かなと思います。
実際、私の周りにも精神疾患的なもので辞めた方も、それでも数人もいますよ、私の周りに辞めた方が。どうして市役所、安定しているのに辞めるのかなという感覚がある。
ですから、今おっしゃったように、そういう答弁の中で、いたわりがあるんであれば、そんなに辞める人もいないんじゃないかなと思うわけでありますから、今後、そういうことも踏まえながら、よく市職員の皆さんのことを聞いてあげていただきたいなと思います。
それで、私はそれに大変ベテランの職員の方が、今後定年退職を迎えます。私ずっと再任用、この人材確保に関して再任用の質問をしてまいりました。そのときはぜひ再任用として残って、いろんなベテランの技というか、そういうような認識、相談役として残っていただいて、市を立て直していただきたいというか、支え続けていただきたいというお願いをしていたわけですが、なかなかやっぱり金銭面が安いと、ほかのほうに行ってしまうというのが状況だったと思うんですが、今回、人材確保に関して役職定年を迎える職員の活用について、我々としては、よく一般質問でも御苦労さまでしたという、もう定年ですね、御苦労さまでしたということを言うんですが、その方たちが市役所に残ってます。あれ、こんなところと言ったら失礼ですけども、ここにいらっしゃるんだというようなことで、にこにこして仕事をなさっているのをよく見かけますけども、そういう役職定年というものなんですね。その制度がよく理解されていないなと思います。
それで、始まって間もなく3年が経過すると伺ってますけども、その制度が私、ほかの人は全部知っているっておっしゃるかもしれない、少なくても私は別として、その制度が広く市民に理解されていないように感じておるわけでありますけども、そこでまず役職定年の制度概要はどのようなものなのか、その点について伺いたいなと思います。
大塚徹委員#1919 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 今、播磨委員の話を聞いて、職員費に関して今おっしゃった、答弁なさっていたように、そうやっていただけるんなら、こんな精神疾患、3年間に100人、80人も出るんだということは考えられない。言うはやすし、行うは難しという典型かなと思います。
実際、私の周りにも精神疾患的なもので辞めた方も、それでも数人もいますよ、私の周りに辞めた方が。どうして市役所、安定しているのに辞めるのかなという感覚がある。
ですから、今おっしゃったように、そういう答弁の中で、いたわりがあるんであれば、そんなに辞める人もいないんじゃないかなと思うわけでありますから、今後、そういうことも踏まえながら、よく市職員の皆さんのことを聞いてあげていただきたいなと思います。
それで、私はそれに大変ベテランの職員の方が、今後定年退職を迎えます。私ずっと再任用、この人材確保に関して再任用の質問をしてまいりました。そのときはぜひ再任用として残って、いろんなベテランの技というか、そういうような認識、相談役として残っていただいて、市を立て直していただきたいというか、支え続けていただきたいというお願いをしていたわけですが、なかなかやっぱり金銭面が安いと、ほかのほうに行ってしまうというのが状況だったと思うんですが、今回、人材確保に関して役職定年を迎える職員の活用について、我々としては、よく一般質問でも御苦労さまでしたという、もう定年ですね、御苦労さまでしたということを言うんですが、その方たちが市役所に残ってます。あれ、こんなところと言ったら失礼ですけども、ここにいらっしゃるんだというようなことで、にこにこして仕事をなさっているのをよく見かけますけども、そういう役職定年というものなんですね。その制度がよく理解されていないなと思います。
それで、始まって間もなく3年が経過すると伺ってますけども、その制度が私、ほかの人は全部知っているっておっしゃるかもしれない、少なくても私は別として、その制度が広く市民に理解されていないように感じておるわけでありますけども、そこでまず役職定年の制度概要はどのようなものなのか、その点について伺いたいなと思います。
佐藤光也人事課長補佐#1920 / 1963
◎佐藤光也人事課長補佐 役職定年制度についてお答えいたします。
この制度は、地方公務員法の改正に伴いまして、令和5年度から段階的に引上げが始まりました定年延長制度と一体的に導入された制度でございまして、具体的には、管理職にある職員が60歳に到達した翌年度の4月1日をもって管理職から係長職以下の一般職へと降任する制度となってございます。
なお、勤務条件につきましては、60歳に到達した年度の翌年度から、それまでの給料月額の7割水準となるよう額の調整がなされることとなっておりまして、期末勤勉手当をはじめとして給料月額などに連動した額となる手当もございます。
以上でございます。
佐藤光也人事課長補佐#1921 / 1963
◎佐藤光也人事課長補佐 役職定年制度についてお答えいたします。
この制度は、地方公務員法の改正に伴いまして、令和5年度から段階的に引上げが始まりました定年延長制度と一体的に導入された制度でございまして、具体的には、管理職にある職員が60歳に到達した翌年度の4月1日をもって管理職から係長職以下の一般職へと降任する制度となってございます。
なお、勤務条件につきましては、60歳に到達した年度の翌年度から、それまでの給料月額の7割水準となるよう額の調整がなされることとなっておりまして、期末勤勉手当をはじめとして給料月額などに連動した額となる手当もございます。
以上でございます。
大塚徹委員#1922 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 今答弁で、管理職時代の給料月額の7割が支給される。再任用の職員と比べると、勤務条件自体はかなりよいものとなっているわけでありますけども、これまで役職定年は3年を迎えたということですね。迎えた職員はどの程度いて、そのうち何名が市役所に残って仕事をされているのか、伺いたいと思います。
また、そのうち、今現業の方が少ないということで、私も上下水道部のときにお話しして、ぜひ残っていただきたいということでありましたけども、土木や建築、保健師などの専門職はどの程度いるのか、その点について伺いたいと思います。
大塚徹委員#1923 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 今答弁で、管理職時代の給料月額の7割が支給される。再任用の職員と比べると、勤務条件自体はかなりよいものとなっているわけでありますけども、これまで役職定年は3年を迎えたということですね。迎えた職員はどの程度いて、そのうち何名が市役所に残って仕事をされているのか、伺いたいと思います。
また、そのうち、今現業の方が少ないということで、私も上下水道部のときにお話しして、ぜひ残っていただきたいということでありましたけども、土木や建築、保健師などの専門職はどの程度いるのか、その点について伺いたいと思います。
佐藤光也人事課長補佐#1924 / 1963
◎佐藤光也人事課長補佐 過去3か年における役職定年の対象者数について、こちら実際に役職定年となりまして、継続して勤めている職員の数につきましては、令和5年度が16名中6名、令和6年度が7名中4名、令和7年度が15名中12名となってございます。
なお、事務以外の専門職の状況ですが、3年間の合計でのお答えとなりますが、対象者22名中15名が役職定年後も勤務を継続している状況でございます。
以上でございます。
佐藤光也人事課長補佐#1925 / 1963
◎佐藤光也人事課長補佐 過去3か年における役職定年の対象者数について、こちら実際に役職定年となりまして、継続して勤めている職員の数につきましては、令和5年度が16名中6名、令和6年度が7名中4名、令和7年度が15名中12名となってございます。
なお、事務以外の専門職の状況ですが、3年間の合計でのお答えとなりますが、対象者22名中15名が役職定年後も勤務を継続している状況でございます。
以上でございます。
大塚徹委員#1926 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 人材の確保が大変厳しい中、このように市役所経験を持つ職員の確保は、組織上大変重要なものであると、再任用のときからお話はしておりました。
それで、令和8年度の役職定年対象者と勤務継続予定者の状況はどのようになっているのか、お伺いをいたしたいと思います。
大塚徹委員#1927 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 人材の確保が大変厳しい中、このように市役所経験を持つ職員の確保は、組織上大変重要なものであると、再任用のときからお話はしておりました。
それで、令和8年度の役職定年対象者と勤務継続予定者の状況はどのようになっているのか、お伺いをいたしたいと思います。
佐藤光也人事課長補佐#1928 / 1963
◎佐藤光也人事課長補佐 令和8年度につきましては、現時点での予定数でのお答えとなりますが、役職定年対象者は13名で、そのうち10名が役職定年後も勤務を継続する予定となってございます。
以上ございます。
佐藤光也人事課長補佐#1929 / 1963
◎佐藤光也人事課長補佐 令和8年度につきましては、現時点での予定数でのお答えとなりますが、役職定年対象者は13名で、そのうち10名が役職定年後も勤務を継続する予定となってございます。
以上ございます。
大塚徹委員#1930 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 大変残っていただいているようであります。一定の職員が市役所に残っていただいている。それらの職員に、先ほども播磨委員の話でいろいろとありましたけども、どのような役割を期待しているのか、またその役割を果たし、活躍できるような配慮はされているのか、その点について伺いたいと思います。
大塚徹委員#1931 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 大変残っていただいているようであります。一定の職員が市役所に残っていただいている。それらの職員に、先ほども播磨委員の話でいろいろとありましたけども、どのような役割を期待しているのか、またその役割を果たし、活躍できるような配慮はされているのか、その点について伺いたいと思います。
千葉優作行政改革主幹#1932 / 1963
◎千葉優作行政改革主幹 役職定年後の職員につきましては、これまで培ってきていただきました豊富な経験や知識、技能を後輩職員へ継承していくことを期待しておりますほか、幅広い視野での調整能力や関係機関とのネットワークを生かして、業務全般を側面から支援する、委員おっしゃったように底支えするような役割を期待しているところでございます。
なお、これらの職員につきましては、これまでのキャリアなどが生かせるような職場に配置することを基本としておりまして、経験や知見を生かせる業務分野や専門性を踏まえました配置を行うことで、職員自身の仕事に対するモチベーションの維持向上や能力の発揮につながるような配慮をしているところでございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#1933 / 1963
◎千葉優作行政改革主幹 役職定年後の職員につきましては、これまで培ってきていただきました豊富な経験や知識、技能を後輩職員へ継承していくことを期待しておりますほか、幅広い視野での調整能力や関係機関とのネットワークを生かして、業務全般を側面から支援する、委員おっしゃったように底支えするような役割を期待しているところでございます。
なお、これらの職員につきましては、これまでのキャリアなどが生かせるような職場に配置することを基本としておりまして、経験や知見を生かせる業務分野や専門性を踏まえました配置を行うことで、職員自身の仕事に対するモチベーションの維持向上や能力の発揮につながるような配慮をしているところでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#1934 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 役職定年職員のみならず、これからの時代、年齢や性別などにとらわれず、誰もが活躍できる職場をつくっていくことが大変重要だということは、これは総論でありますけども。あらゆる人、その役職定年者だけでなく、全ての若い職員、老若男女問わず活躍できるような職場づくりに向けた市の姿勢について伺いたいと思います。
大塚徹委員#1935 / 1963
◆6番(大塚徹委員) 役職定年職員のみならず、これからの時代、年齢や性別などにとらわれず、誰もが活躍できる職場をつくっていくことが大変重要だということは、これは総論でありますけども。あらゆる人、その役職定年者だけでなく、全ての若い職員、老若男女問わず活躍できるような職場づくりに向けた市の姿勢について伺いたいと思います。
千葉優作行政改革主幹#1936 / 1963
◎千葉優作行政改革主幹 今御質問いただきましたとおり、高齢職員に限らず、年齢や性別にとらわれず、公務への意欲を持つ職員の誰もが働きやすい職場をつくっていくことは、これからの時代においてますます重要性を増していくものと認識しております。
本市では、これまでも職員一人ひとりが自らの個性や能力を生かしつつ、周りの職員と協業をしながら働き続けられるような職場づくりに取り組んできているところでございます。
今後も職員が仕事にやりがいを感じて、意欲を持って働き続けられる職場環境の整備を進め、多様な人材がそれぞれの力を十分に発揮できる組織づくりに取り組んでまいる考えでございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#1937 / 1963
◎千葉優作行政改革主幹 今御質問いただきましたとおり、高齢職員に限らず、年齢や性別にとらわれず、公務への意欲を持つ職員の誰もが働きやすい職場をつくっていくことは、これからの時代においてますます重要性を増していくものと認識しております。
本市では、これまでも職員一人ひとりが自らの個性や能力を生かしつつ、周りの職員と協業をしながら働き続けられるような職場づくりに取り組んできているところでございます。
今後も職員が仕事にやりがいを感じて、意欲を持って働き続けられる職場環境の整備を進め、多様な人材がそれぞれの力を十分に発揮できる組織づくりに取り組んでまいる考えでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#1938 / 1963
◆6番(大塚徹委員) これで最後にしますけども、今、このような立派なまた答弁なさっているということで、定年退職なさる幹部職員の方が残っていただけるということです。その中の役割というのは、やはり老若男女の連携というものをしていただく。その幹部職員の方がまた働きやすい職場というのも必要かもしれないけども、先ほどの市職員の健康環境、健康状況を播磨委員は聞いてましたけども、なるほどなと思った中で、私は幹部職員に残っていただくという意味は、そういう若い人たちの相談に乗るということ、それをやはりやっていただくということが、ただ残っているんでなくて、それが大変重要な役割だと思うんです。辞めそうな職員、若い人たちにあおるような、彼がいたから、もう辞めたいというような人が出てきても、また困るわけだから、そういうことも踏まえた配置づくりというのをこれから考えていかなきゃいけないと思う。
ですから、こういうような一般論的な年齢、性別などにとらわれず、公務への意欲を持つ職員の誰もが働きやすい職場、これは誰でも言っているけども、先ほども言ったけども、精神疾患の方が100人近くいらっしゃる。そういうことをこれから幹部職員何名もいらっしゃるんだから、職場では老若男女って言えば、老のほうに入るわけでありますけども、そういう人たちが経験を経て、若い人たちを引っ張っていくような、そういうようなシステムというのをつくっていかなきゃ、私はいけないなと思います。
ただ、全員が働きやすい職場と言われても、経験というのはやっぱり大きいわけですから、その人たちが逆にいることによって、若い人が辞めていくというんでは困るんですよ。定年になったと思ったら、また戻ってきたというようなことがあってはいけないなと思ってます。
私自体、それで何を感じているかというのは、部長さんが下についたら、大変やりづらいなと思いますよね。これは誰でもそうだと思う。私、ちょっと違うけども、教員の話で、校長と教頭をやって、教頭をやった人が校長になったら、校長が再任用で入ってきた、すごくやりづらい。でも、その校長さんは辞めたら、もう帯広市の教職員にはいたくないと、清水、清水と言っちゃあいけない、ほかのところに行かれたということは、私に言ってました。もう私はいたくないと。そういう人事をされるなら。そういうこともあるんで、長短相まみえてますんで、ぜひともそういうことも、これからこういう精神疾患のある若い人たちもたくさんいますんで、そういうこともこれからいろんな面で幹部職員の方が10人ずつ残ってくるということになると、そういうような、逆に言えばそれを加えた人間関係というものを、職場関係というものをつくっていかなければ、私は新しくつくっていかなきゃいけないと思うわけでありますので。全部10人の方が立派で、もう聖人君子みたいな方で、みんなに慕われている人ならまだいいんでしょう。中には嫌われている方、私みたいな人間もいるわけでありますから、ぜひともそれを踏まえた人事なり配置をしていただくということを考えていただくようにお願いをいたしたいと思います。
終わります。
大塚徹委員#1939 / 1963
◆6番(大塚徹委員) これで最後にしますけども、今、このような立派なまた答弁なさっているということで、定年退職なさる幹部職員の方が残っていただけるということです。その中の役割というのは、やはり老若男女の連携というものをしていただく。その幹部職員の方がまた働きやすい職場というのも必要かもしれないけども、先ほどの市職員の健康環境、健康状況を播磨委員は聞いてましたけども、なるほどなと思った中で、私は幹部職員に残っていただくという意味は、そういう若い人たちの相談に乗るということ、それをやはりやっていただくということが、ただ残っているんでなくて、それが大変重要な役割だと思うんです。辞めそうな職員、若い人たちにあおるような、彼がいたから、もう辞めたいというような人が出てきても、また困るわけだから、そういうことも踏まえた配置づくりというのをこれから考えていかなきゃいけないと思う。
ですから、こういうような一般論的な年齢、性別などにとらわれず、公務への意欲を持つ職員の誰もが働きやすい職場、これは誰でも言っているけども、先ほども言ったけども、精神疾患の方が100人近くいらっしゃる。そういうことをこれから幹部職員何名もいらっしゃるんだから、職場では老若男女って言えば、老のほうに入るわけでありますけども、そういう人たちが経験を経て、若い人たちを引っ張っていくような、そういうようなシステムというのをつくっていかなきゃ、私はいけないなと思います。
ただ、全員が働きやすい職場と言われても、経験というのはやっぱり大きいわけですから、その人たちが逆にいることによって、若い人が辞めていくというんでは困るんですよ。定年になったと思ったら、また戻ってきたというようなことがあってはいけないなと思ってます。
私自体、それで何を感じているかというのは、部長さんが下についたら、大変やりづらいなと思いますよね。これは誰でもそうだと思う。私、ちょっと違うけども、教員の話で、校長と教頭をやって、教頭をやった人が校長になったら、校長が再任用で入ってきた、すごくやりづらい。でも、その校長さんは辞めたら、もう帯広市の教職員にはいたくないと、清水、清水と言っちゃあいけない、ほかのところに行かれたということは、私に言ってました。もう私はいたくないと。そういう人事をされるなら。そういうこともあるんで、長短相まみえてますんで、ぜひともそういうことも、これからこういう精神疾患のある若い人たちもたくさんいますんで、そういうこともこれからいろんな面で幹部職員の方が10人ずつ残ってくるということになると、そういうような、逆に言えばそれを加えた人間関係というものを、職場関係というものをつくっていかなければ、私は新しくつくっていかなきゃいけないと思うわけでありますので。全部10人の方が立派で、もう聖人君子みたいな方で、みんなに慕われている人ならまだいいんでしょう。中には嫌われている方、私みたいな人間もいるわけでありますから、ぜひともそれを踏まえた人事なり配置をしていただくということを考えていただくようにお願いをいたしたいと思います。
終わります。
大和田三朗委員長#1940 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
大和田三朗委員長#1941 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
佐々木直美委員#1942 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 11番さんの質問を聞いて、ちょっと質問の内容がどうなのかなと思いながら質問させていただきます。
当初考えていたのからちょっとかいつまんで話をさせていただきます。
今回提案されている職員管理費中、人材育成費についてお伺いいたします。
1,561万円の予算を提示されておりますけれども、令和8年度予算の職員管理費中、人材育成費につきましては、研修に係る経費をはじめ、主に人材の育成を主眼とした予算となっていますけれども、どのような研修を実施して人材育成を図っていく考えなのか、まずお伺いいたします。
佐々木直美委員#1943 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 11番さんの質問を聞いて、ちょっと質問の内容がどうなのかなと思いながら質問させていただきます。
当初考えていたのからちょっとかいつまんで話をさせていただきます。
今回提案されている職員管理費中、人材育成費についてお伺いいたします。
1,561万円の予算を提示されておりますけれども、令和8年度予算の職員管理費中、人材育成費につきましては、研修に係る経費をはじめ、主に人材の育成を主眼とした予算となっていますけれども、どのような研修を実施して人材育成を図っていく考えなのか、まずお伺いいたします。
千葉優作行政改革主幹#1944 / 1963
◎千葉優作行政改革主幹 人材育成費中の研修の内訳となってございますけども、令和8年度におきまして、本市が職員向けに実施を予定している研修の内容につきましては、勤続年数や職階ごとに必要とされる知識や技術を体系的に学ぶための基本研修や、生成AIの活用や政策形成、対人関係のスキルなど、テーマに応じて応募者を募って、公募型で実施する特別研修のほか、こうしたあらかじめ設定した研修メニューによらず、国内の専門研修機関でありますとか、先進地域に職員を派遣して資質の向上などを図ります派遣研修、この3つで構成しているところでございます。
これらの研修に職場におけますOJTでありますとか、人材そだち評価などの取組みを連携して実施することによりまして、複雑多様化する行政課題に主体的に対応できる職員の育成を図ってまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#1945 / 1963
◎千葉優作行政改革主幹 人材育成費中の研修の内訳となってございますけども、令和8年度におきまして、本市が職員向けに実施を予定している研修の内容につきましては、勤続年数や職階ごとに必要とされる知識や技術を体系的に学ぶための基本研修や、生成AIの活用や政策形成、対人関係のスキルなど、テーマに応じて応募者を募って、公募型で実施する特別研修のほか、こうしたあらかじめ設定した研修メニューによらず、国内の専門研修機関でありますとか、先進地域に職員を派遣して資質の向上などを図ります派遣研修、この3つで構成しているところでございます。
これらの研修に職場におけますOJTでありますとか、人材そだち評価などの取組みを連携して実施することによりまして、複雑多様化する行政課題に主体的に対応できる職員の育成を図ってまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#1946 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) そのような研修をされているということであります。
人材の重要性というものは、いつの時代も変わらないものなんですけれども、時代によって市民から求められる公務員像ですとか、組織の中で求められる職員像、これは変化していくものだと考えております。
こうした状況を踏まえて、今後どのようなスタンスで人材育成に当たっていく考えなのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#1947 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) そのような研修をされているということであります。
人材の重要性というものは、いつの時代も変わらないものなんですけれども、時代によって市民から求められる公務員像ですとか、組織の中で求められる職員像、これは変化していくものだと考えております。
こうした状況を踏まえて、今後どのようなスタンスで人材育成に当たっていく考えなのか、お伺いいたします。
千葉優作行政改革主幹#1948 / 1963
◎千葉優作行政改革主幹 今、委員から御指摘ありましたとおり、職員に求められる能力でありますとか資質は、時代とともに変化していくと考えておりますことから、まずは職員の主体的な学びを促進していくとともに、時宜にかなった研修メニューを組織としても確実に職員に実施しまして、変化に適応していける人材の育成、ひいては組織風土を育んでいくことが重要であると捉えてございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#1949 / 1963
◎千葉優作行政改革主幹 今、委員から御指摘ありましたとおり、職員に求められる能力でありますとか資質は、時代とともに変化していくと考えておりますことから、まずは職員の主体的な学びを促進していくとともに、時宜にかなった研修メニューを組織としても確実に職員に実施しまして、変化に適応していける人材の育成、ひいては組織風土を育んでいくことが重要であると捉えてございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#1950 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 人材育成ですとか、職員と組織の関係というのは、やはり帯広市だけの問題ではないということをちょっとやっぱり広い目で見なければいけないと思います。
今、ちょっと状況を調べてみますと、地方公務員のこの10年間で離職した方、病気の長期休暇ですとか、過去最多水準で急増しているという情報があります。この10年間で約3倍の離職者が発生しているということです。また、20代の退職者についてですけれども、メンタル不調で休職した20代の退職率は約7割に上るという情報があります。
やはりこれは、なかなかこれが原因というのは難しいのではないかなと思います。確かに職場環境ですとか、仕事量のことですとか、それから職員の個人個人の問題というのもあると思いますけれども、やはり全国的にこういう傾向であるということも一つ捉えなければいけないことだなと思います。
また、やはり職員研修はしっかりと取り組まれていると思いますけれども、職員研修ばかりではなくて、優秀な人材を育成して定着してもらうためには、人材育成とともに働きやすい環境、自分の成長が実感できるような組織、何よりしっかりと評価してもらえるやりがいのある職場である必要があると思います。
また、カスタマーハラスメントですとか、様々、今社会的な状況がありますけれども、そういうものに対しても状況をしっかりと調査しながら、職員を守っていく仕組みをつくっていくというのも一つではないかなと思います。人材育成とともに組織文化の刷新と改革にも取り組んでいただくことをお願いしまして、私からは終わります。
佐々木直美委員#1951 / 1963
◆2番(佐々木直美委員) 人材育成ですとか、職員と組織の関係というのは、やはり帯広市だけの問題ではないということをちょっとやっぱり広い目で見なければいけないと思います。
今、ちょっと状況を調べてみますと、地方公務員のこの10年間で離職した方、病気の長期休暇ですとか、過去最多水準で急増しているという情報があります。この10年間で約3倍の離職者が発生しているということです。また、20代の退職者についてですけれども、メンタル不調で休職した20代の退職率は約7割に上るという情報があります。
やはりこれは、なかなかこれが原因というのは難しいのではないかなと思います。確かに職場環境ですとか、仕事量のことですとか、それから職員の個人個人の問題というのもあると思いますけれども、やはり全国的にこういう傾向であるということも一つ捉えなければいけないことだなと思います。
また、やはり職員研修はしっかりと取り組まれていると思いますけれども、職員研修ばかりではなくて、優秀な人材を育成して定着してもらうためには、人材育成とともに働きやすい環境、自分の成長が実感できるような組織、何よりしっかりと評価してもらえるやりがいのある職場である必要があると思います。
また、カスタマーハラスメントですとか、様々、今社会的な状況がありますけれども、そういうものに対しても状況をしっかりと調査しながら、職員を守っていく仕組みをつくっていくというのも一つではないかなと思います。人材育成とともに組織文化の刷新と改革にも取り組んでいただくことをお願いしまして、私からは終わります。
大和田三朗委員長#1952 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大和田三朗委員長#1953 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大和田三朗委員長#1954 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大和田三朗委員長#1955 / 1963
○大和田三朗委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
6.議案第3号#1956 / 1963
△6.議案第3号 令和8年度帯広市一般会計予算
(予備費)について
6.議案第3号#1957 / 1963
△6.議案第3号 令和8年度帯広市一般会計予算
(予備費)について
大和田三朗委員長#1958 / 1963
○大和田三朗委員長 次に、歳出第70款予備費を議題といたします。
これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大和田三朗委員長#1959 / 1963
○大和田三朗委員長 次に、歳出第70款予備費を議題といたします。
これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大和田三朗委員長#1960 / 1963
○大和田三朗委員長 別になければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大和田三朗委員長#1961 / 1963
○大和田三朗委員長 別になければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大和田三朗委員長#1962 / 1963
○大和田三朗委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日12日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時56分散会
大和田三朗委員長#1963 / 1963
○大和田三朗委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日12日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時56分散会