岡坂忠志委員長#1 / 9123
○岡坂忠志委員長 ただいまから経済文教委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#2 / 9123
○上野庸介委員長 ただいまから、建設委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#3 / 9123
○上野庸介委員長 ただいまから、建設委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#4 / 9123
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5 / 9123
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#6 / 9123
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
有城正憲委員#7 / 9123
◆4番(有城正憲委員) 委員会条例第10条第2項の規定に基づき、私が臨時に委員長の職務を行います。
ただいまから、総務委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
有城正憲委員#8 / 9123
◆4番(有城正憲委員) 委員会条例第10条第2項の規定に基づき、私が臨時に委員長の職務を行います。
ただいまから、総務委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#9 / 9123
○上野庸介委員長 ただいまから、建設委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#10 / 9123
○西本嘉伸委員長 ただいまから予算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#11 / 9123
○西本嘉伸委員長 ただいまから予算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#12 / 9123
○西本嘉伸委員長 ただいまから予算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#13 / 9123
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#14 / 9123
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#15 / 9123
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#16 / 9123
○大平亮介委員長 ただいまから厚生委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#17 / 9123
○大平亮介委員長 ただいまから厚生委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#18 / 9123
○大平亮介委員長 ただいまから厚生委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
有城正憲委員#19 / 9123
◆4番(有城正憲委員) 委員会条例第10条第2項の規定に基づき、私が臨時に委員長の職務を行います。
ただいまから、総務委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#20 / 9123
○岡坂忠志委員長 ただいまから経済文教委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#21 / 9123
○岡坂忠志委員長 ただいまから経済文教委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#22 / 9123
○菊地ルツ委員長 ただいまから、決算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#23 / 9123
○菊地ルツ委員長 ただいまから、決算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#24 / 9123
○菊地ルツ委員長 ただいまから、決算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#25 / 9123
○楢山直義副議長 地方自治法第106条第1項の規定により、議長の職務を務めさせていただきます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#26 / 9123
○楢山直義副議長 地方自治法第106条第1項の規定により、議長の職務を務めさせていただきます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#27 / 9123
○楢山直義副議長 地方自治法第106条第1項の規定により、議長の職務を務めさせていただきます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#28 / 9123
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#29 / 9123
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#30 / 9123
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
有城正憲委員#31 / 9123
◆4番(有城正憲委員) 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
有城正憲委員#32 / 9123
◆4番(有城正憲委員) 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
有城正憲委員#33 / 9123
◆4番(有城正憲委員) 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#34 / 9123
○西本嘉伸委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、藤浦有希委員、岡坂忠志委員、佐々木直美委員、大竹口武光委員、有城正憲委員、大和田三朗委員、今識史委員、播磨和宏委員が辞任いたし、その補充として柳田健太郎議員、菊地ルツ議員、大林愛慶議員、椎名成議員、大塚徹議員、上野庸介議員、三浦勇利議員、大平亮介議員を選任した旨通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#35 / 9123
○西本嘉伸委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、藤浦有希委員、岡坂忠志委員、佐々木直美委員、大竹口武光委員、有城正憲委員、大和田三朗委員、今識史委員、播磨和宏委員が辞任いたし、その補充として柳田健太郎議員、菊地ルツ議員、大林愛慶議員、椎名成議員、大塚徹議員、上野庸介議員、三浦勇利議員、大平亮介議員を選任した旨通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#36 / 9123
○大平亮介委員長 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#37 / 9123
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#38 / 9123
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#39 / 9123
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#40 / 9123
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#41 / 9123
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#42 / 9123
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
岡坂忠志委員長#43 / 9123
○岡坂忠志委員長 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#44 / 9123
○岡坂忠志委員長 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#45 / 9123
○岡坂忠志委員長 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#46 / 9123
○楢山直義副議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#47 / 9123
○楢山直義副議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#48 / 9123
○楢山直義副議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#49 / 9123
○大平亮介委員長 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#50 / 9123
○大平亮介委員長 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#51 / 9123
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#52 / 9123
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#53 / 9123
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
上野庸介委員長#54 / 9123
○上野庸介委員長 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#55 / 9123
○菊地ルツ委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、藤浦有希委員、大林愛慶委員、今野祐子委員、大塚徹委員、木幡裕之委員、石井宏治委員、林佳奈子委員が辞任いたし、その補充として柳田健太郎議員、佐々木直美議員、工藤進議員、西本嘉伸議員、谷保寿彦議員、上野庸介議員、大平亮介議員を選任した旨通告がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#56 / 9123
○菊地ルツ委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、藤浦有希委員、大林愛慶委員、今野祐子委員、大塚徹委員、木幡裕之委員、石井宏治委員、林佳奈子委員が辞任いたし、その補充として柳田健太郎議員、佐々木直美議員、工藤進議員、西本嘉伸議員、谷保寿彦議員、上野庸介議員、大平亮介議員を選任した旨通告がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#57 / 9123
○菊地ルツ委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、藤浦有希委員、大林愛慶委員、今野祐子委員、大塚徹委員、木幡裕之委員、石井宏治委員、林佳奈子委員が辞任いたし、その補充として柳田健太郎議員、佐々木直美議員、工藤進議員、西本嘉伸議員、谷保寿彦議員、上野庸介議員、大平亮介議員を選任した旨通告がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#58 / 9123
○上野庸介委員長 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#59 / 9123
○上野庸介委員長 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#60 / 9123
○西本嘉伸委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、藤浦有希委員、岡坂忠志委員、佐々木直美委員、大竹口武光委員、有城正憲委員、大和田三朗委員、今識史委員、播磨和宏委員が辞任いたし、その補充として柳田健太郎議員、菊地ルツ議員、大林愛慶議員、椎名成議員、大塚徹議員、上野庸介議員、三浦勇利議員、大平亮介議員を選任した旨通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
1.委員長の互選について#61 / 9123
△1.委員長の互選について
岡坂忠志委員長#62 / 9123
○岡坂忠志委員長 初めに、本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りをいたします。
本委員会の所管事務中、農林業及び畜産業の振興に関する調査について、地元企業の活性化及び観光振興に関する調査について及び学校教育に関する調査について、この3件を本委員会における当面の重点調査項目として今後継続して調査を進めることにいたしたいと思います。このように進めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
1.委員長の互選について#63 / 9123
△1.委員長の互選について
菊地ルツ委員長#64 / 9123
○菊地ルツ委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#65 / 9123
○菊地ルツ委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#66 / 9123
○菊地ルツ委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#67 / 9123
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は、29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第2号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#68 / 9123
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は、29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第2号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#69 / 9123
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は、29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第2号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
1.委員長の互選について#70 / 9123
△1.委員長の互選について
所管事務調査#71 / 9123
△1.これからの公園機能のあり方について(所管事務調査)
所管事務調査#72 / 9123
△1.これからの公園機能のあり方について(所管事務調査)
楢山直義副議長#73 / 9123
○楢山直義副議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
楢山直義副議長#74 / 9123
○楢山直義副議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
楢山直義副議長#75 / 9123
○楢山直義副議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
石井健一事務局長#76 / 9123
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、委員会の審査報告について申し上げます。
議案審査特別委員長から付託案件に対する審査報告書が提出されておりますので、本日お手元まで配付いたしております。
最後に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第2号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#77 / 9123
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、委員会の審査報告について申し上げます。
議案審査特別委員長から付託案件に対する審査報告書が提出されておりますので、本日お手元まで配付いたしております。
最後に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第2号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#78 / 9123
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、委員会の審査報告について申し上げます。
議案審査特別委員長から付託案件に対する審査報告書が提出されておりますので、本日お手元まで配付いたしております。
最後に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第2号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
所管事務調査#79 / 9123
△1.これからの公園機能のあり方について(所管事務調査)
小池晃一事務局長#80 / 9123
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人であります。
欠席の届出は10番佐々木直美議員からございました。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第2号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#81 / 9123
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人であります。
欠席の届出は10番佐々木直美議員からございました。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第2号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#82 / 9123
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人であります。
欠席の届出は10番佐々木直美議員からございました。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第2号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#83 / 9123
○大平亮介委員長 初めに、本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りいたします。
本委員会の所管事務中、保健衛生及び子育て支援に関する調査について、高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査について及び市民協働に関する調査についての3件を本委員会における当面の重点調査項目として、今後継続して調査を進めることにいたしたいと思います。このように進めることに御異議はありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員長#84 / 9123
○大平亮介委員長 初めに、本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りいたします。
本委員会の所管事務中、保健衛生及び子育て支援に関する調査について、高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査について及び市民協働に関する調査についての3件を本委員会における当面の重点調査項目として、今後継続して調査を進めることにいたしたいと思います。このように進めることに御異議はありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員長#85 / 9123
○大平亮介委員長 初めに、本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りいたします。
本委員会の所管事務中、保健衛生及び子育て支援に関する調査について、高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査について及び市民協働に関する調査についての3件を本委員会における当面の重点調査項目として、今後継続して調査を進めることにいたしたいと思います。このように進めることに御異議はありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#86 / 9123
○西本嘉伸委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#87 / 9123
○西本嘉伸委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#88 / 9123
○岡坂忠志委員長 初めに、本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りをいたします。
本委員会の所管事務中、農林業及び畜産業の振興に関する調査について、地元企業の活性化及び観光振興に関する調査について及び学校教育に関する調査について、この3件を本委員会における当面の重点調査項目として今後継続して調査を進めることにいたしたいと思います。このように進めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#89 / 9123
○岡坂忠志委員長 初めに、本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りをいたします。
本委員会の所管事務中、農林業及び畜産業の振興に関する調査について、地元企業の活性化及び観光振興に関する調査について及び学校教育に関する調査について、この3件を本委員会における当面の重点調査項目として今後継続して調査を進めることにいたしたいと思います。このように進めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#90 / 9123
○西本嘉伸委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#91 / 9123
○菊地ルツ委員長 ここで審査に先立ち、各委員に申し上げます。
質疑に当たりましては、本決算に直接関連する事項にとどめていただくとともに、質疑が重複しないように配慮をお願いいたします。
なお、各委員と理事者におかれましては、質疑答弁はそれぞれ簡潔明瞭にしていただきますように特に御協力をお願い申し上げます。
また、現在提出されております資料中、不納欠損に関わる法人、個人別調書については、事の性格上、納税者等の利益を損なうことのないよう十分留意を願います。
ここで、資料の要求があればお受けしたいと思います。ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#92 / 9123
○菊地ルツ委員長 ここで審査に先立ち、各委員に申し上げます。
質疑に当たりましては、本決算に直接関連する事項にとどめていただくとともに、質疑が重複しないように配慮をお願いいたします。
なお、各委員と理事者におかれましては、質疑答弁はそれぞれ簡潔明瞭にしていただきますように特に御協力をお願い申し上げます。
また、現在提出されております資料中、不納欠損に関わる法人、個人別調書については、事の性格上、納税者等の利益を損なうことのないよう十分留意を願います。
ここで、資料の要求があればお受けしたいと思います。ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員長#93 / 9123
○大平亮介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
なお、本日は、ただいま決定いたしました重点調査項目について順に質疑を行うこととし、委員からの発言通告につきましては、全ての重点調査項目の質疑が終了した後、これを議題といたしたいと思います。このように進めることに御異議はありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#94 / 9123
○西本嘉伸委員長 ここで審査に先立ち、各委員と理事者に申し上げます。
質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますようお願いいたします。
次に、資料の要求があれば、ここでお受けしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#95 / 9123
○西本嘉伸委員長 ここで審査に先立ち、各委員と理事者に申し上げます。
質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますようお願いいたします。
次に、資料の要求があれば、ここでお受けしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#96 / 9123
○西本嘉伸委員長 ここで審査に先立ち、各委員と理事者に申し上げます。
質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますようお願いいたします。
次に、資料の要求があれば、ここでお受けしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員長#97 / 9123
○大平亮介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
なお、本日は、ただいま決定いたしました重点調査項目について順に質疑を行うこととし、委員からの発言通告につきましては、全ての重点調査項目の質疑が終了した後、これを議題といたしたいと思います。このように進めることに御異議はありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#98 / 9123
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、21番大竹口武光議員及び22番有城正憲議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#99 / 9123
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、21番大竹口武光議員及び22番有城正憲議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#100 / 9123
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、21番大竹口武光議員及び22番有城正憲議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#101 / 9123
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、9番岡坂忠志議員及び10番佐々木直美議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#102 / 9123
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、9番岡坂忠志議員及び10番佐々木直美議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#103 / 9123
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、9番岡坂忠志議員及び10番佐々木直美議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
有城正憲委員#104 / 9123
◆4番(有城正憲委員) 初めに、本委員会委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選することとし、私から、指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
有城正憲委員#105 / 9123
◆4番(有城正憲委員) 初めに、本委員会委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選することとし、私から、指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
有城正憲委員#106 / 9123
◆4番(有城正憲委員) 初めに、本委員会委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選することとし、私から、指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石井健一事務局長#107 / 9123
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は、ただいまのところ27人であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第2号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#108 / 9123
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は、ただいまのところ27人であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第2号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#109 / 9123
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、20番稗貫秀次議員及び21番大竹口武光議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#110 / 9123
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、20番稗貫秀次議員及び21番大竹口武光議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#111 / 9123
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、20番稗貫秀次議員及び21番大竹口武光議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#112 / 9123
○岡坂忠志委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定をいたしました。
なお、本日は、理事者から令和6年度ばんえい競馬の発売成績等について及び帯広競馬場における馬インフルエンザへの対応について、お手元に配付の資料に基づきそれぞれ報告したい旨の申出がありますので、本件を一括して議題とし、これらを受けた後、重点調査項目等について順に質疑を行うことにいたしたいと思います。
また、委員からの発言通告につきましては、関連する重点調査項目に続けて議題といたしたいと思います。このように進めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#113 / 9123
○岡坂忠志委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定をいたしました。
なお、本日は、理事者から令和6年度ばんえい競馬の発売成績等について及び帯広競馬場における馬インフルエンザへの対応について、お手元に配付の資料に基づきそれぞれ報告したい旨の申出がありますので、本件を一括して議題とし、これらを受けた後、重点調査項目等について順に質疑を行うことにいたしたいと思います。
また、委員からの発言通告につきましては、関連する重点調査項目に続けて議題といたしたいと思います。このように進めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#114 / 9123
○岡坂忠志委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定をいたしました。
なお、本日は、理事者から令和6年度ばんえい競馬の発売成績等について及び帯広競馬場における馬インフルエンザへの対応について、お手元に配付の資料に基づきそれぞれ報告したい旨の申出がありますので、本件を一括して議題とし、これらを受けた後、重点調査項目等について順に質疑を行うことにいたしたいと思います。
また、委員からの発言通告につきましては、関連する重点調査項目に続けて議題といたしたいと思います。このように進めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野庸介委員長#115 / 9123
○上野庸介委員長 本委員会の所管事務中、これからの公園機能のあり方についてを議題といたします。
ここで、調査の進め方についてお諮りいたします。
本件については、委員会としての政策提案を行うため、別途協議の場を設けながら議論を重ねてまいりました。
そこで、本日は本調査の取りまとめを行うことにいたしたいと思います。
なお、発言については着席のまま行っていただきたいと思います。
このように進めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野庸介委員長#116 / 9123
○上野庸介委員長 本委員会の所管事務中、これからの公園機能のあり方についてを議題といたします。
ここで、調査の進め方についてお諮りいたします。
本件については、委員会としての政策提案を行うため、別途協議の場を設けながら議論を重ねてまいりました。
そこで、本日は本調査の取りまとめを行うことにいたしたいと思います。
なお、発言については着席のまま行っていただきたいと思います。
このように進めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野庸介委員長#117 / 9123
○上野庸介委員長 本委員会の所管事務中、これからの公園機能のあり方についてを議題といたします。
ここで、調査の進め方についてお諮りいたします。
本件については、委員会としての政策提案を行うため、別途協議の場を設けながら議論を重ねてまいりました。
そこで、本日は本調査の取りまとめを行うことにいたしたいと思います。
なお、発言については着席のまま行っていただきたいと思います。
このように進めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石井健一事務局長#118 / 9123
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は、ただいまのところ27人であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第2号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#119 / 9123
○菊地ルツ委員長 ここで審査に先立ち、各委員に申し上げます。
質疑に当たりましては、本決算に直接関連する事項にとどめていただくとともに、質疑が重複しないように配慮をお願いいたします。
なお、各委員と理事者におかれましては、質疑答弁はそれぞれ簡潔明瞭にしていただきますように特に御協力をお願い申し上げます。
また、現在提出されております資料中、不納欠損に関わる法人、個人別調書については、事の性格上、納税者等の利益を損なうことのないよう十分留意を願います。
ここで、資料の要求があればお受けしたいと思います。ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員長#120 / 9123
○大平亮介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
なお、本日は、ただいま決定いたしました重点調査項目について順に質疑を行うこととし、委員からの発言通告につきましては、全ての重点調査項目の質疑が終了した後、これを議題といたしたいと思います。このように進めることに御異議はありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義副議長#121 / 9123
○楢山直義副議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、6番林佳奈子議員及び7番今識史議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#122 / 9123
○岡坂忠志委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#123 / 9123
○横山明美議長 日程第2、議案第27号令和6年度帯広市一般会計補正予算第12号外15件を一括して議題といたします。
本件に関し、委員長の報告を求めます。
大平亮介議案審査特別委員長、登壇願います。
〔大平亮介議案審査特別委員長・登壇〕
横山明美議長#124 / 9123
○横山明美議長 日程第2、議案第27号令和6年度帯広市一般会計補正予算第12号外15件を一括して議題といたします。
本件に関し、委員長の報告を求めます。
大平亮介議案審査特別委員長、登壇願います。
〔大平亮介議案審査特別委員長・登壇〕
西本嘉伸委員長#125 / 9123
○西本嘉伸委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#126 / 9123
○西本嘉伸委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#127 / 9123
○西本嘉伸委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#128 / 9123
○横山明美議長 日程第2、議案第50号令和7年度帯広市一般会計補正予算第2号外22件を一括して議題といたします。
これから議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、佐々木直美議員から発言の通告があります。
10番佐々木直美議員、登壇願います。
〔10番佐々木直美議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#129 / 9123
○横山明美議長 日程第2、議案第50号令和7年度帯広市一般会計補正予算第2号外22件を一括して議題といたします。
これから議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、佐々木直美議員から発言の通告があります。
10番佐々木直美議員、登壇願います。
〔10番佐々木直美議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#130 / 9123
○横山明美議長 日程第2、議案第50号令和7年度帯広市一般会計補正予算第2号外22件を一括して議題といたします。
これから議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、佐々木直美議員から発言の通告があります。
10番佐々木直美議員、登壇願います。
〔10番佐々木直美議員・登壇・拍手〕
有城正憲委員#131 / 9123
◆4番(有城正憲委員) 御異議なしと認めますので、私から、鬼塚英喜委員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
有城正憲委員#132 / 9123
◆4番(有城正憲委員) 御異議なしと認めますので、私から、鬼塚英喜委員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
有城正憲委員#133 / 9123
◆4番(有城正憲委員) 御異議なしと認めますので、私から、鬼塚英喜委員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義副議長#134 / 9123
○楢山直義副議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、6番林佳奈子議員及び7番今識史議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#135 / 9123
○楢山直義副議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、6番林佳奈子議員及び7番今識史議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#136 / 9123
○菊地ルツ委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#137 / 9123
○菊地ルツ委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#138 / 9123
○菊地ルツ委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#139 / 9123
○横山明美議長 日程第2、議案第73号令和7年度帯広市一般会計補正予算第3号外14件を一括して議題といたします。
本件に関し、委員長の報告を求めます。
鬼塚英喜議案審査特別委員長、登壇願います。
〔鬼塚英喜議案審査特別委員長・登壇〕
横山明美議長#140 / 9123
○横山明美議長 日程第2、議案第73号令和7年度帯広市一般会計補正予算第3号外14件を一括して議題といたします。
本件に関し、委員長の報告を求めます。
鬼塚英喜議案審査特別委員長、登壇願います。
〔鬼塚英喜議案審査特別委員長・登壇〕
横山明美議長#141 / 9123
○横山明美議長 日程第2、議案第73号令和7年度帯広市一般会計補正予算第3号外14件を一括して議題といたします。
本件に関し、委員長の報告を求めます。
鬼塚英喜議案審査特別委員長、登壇願います。
〔鬼塚英喜議案審査特別委員長・登壇〕
大平亮介委員長#142 / 9123
○大平亮介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#143 / 9123
○大平亮介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#144 / 9123
○大平亮介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員長#145 / 9123
○上野庸介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
それでは、これまでの議論に基づき、正副委員長において取りまとめたお手元の調査報告書(案)について、各委員から加筆、修正する点など御意見がありましたら、御発言をいただきたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
上野庸介委員長#146 / 9123
○上野庸介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
それでは、これまでの議論に基づき、正副委員長において取りまとめたお手元の調査報告書(案)について、各委員から加筆、修正する点など御意見がありましたら、御発言をいただきたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
上野庸介委員長#147 / 9123
○上野庸介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
それでは、これまでの議論に基づき、正副委員長において取りまとめたお手元の調査報告書(案)について、各委員から加筆、修正する点など御意見がありましたら、御発言をいただきたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#148 / 9123
○岡坂忠志委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#149 / 9123
○岡坂忠志委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#150 / 9123
○横山明美議長 日程第2、議案第27号令和6年度帯広市一般会計補正予算第12号外15件を一括して議題といたします。
本件に関し、委員長の報告を求めます。
大平亮介議案審査特別委員長、登壇願います。
〔大平亮介議案審査特別委員長・登壇〕
1.議案第3号#151 / 9123
△1.議案第3号 令和7年度帯広市一般会計予算(民生費)について外
佐々木直美議員#152 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 皆様おはようございます。
トップバッターです。頑張って質問させていただきたいと思います。
本日は、人口減少という課題意識から、都市再設計と労働市場におけるダイバーシティーの2項目について質問いたします。
まず、1問目の都市再設計です。
帯広市は、かつて11万人の人口を抱え、人口増加に伴い、住宅地や商業地、インフラが郊外に向けて拡大してきました。現在の人口減少と高齢化の加速により、今後市の人口が10万人を切ることが予想される中で、取り組まなくてはいけないことの一つが都市再設計ではないかと考えます。
広がった生活圏の中で人口密度が減少することにより起きる現象、それは郊外地域の機能低下、分散した商業地域の集客力の減少、公共交通の営業効率の低下、インフラ維持のコスト高騰、医療、介護、福祉の機能不全などが考えられます。このように人口密度の低下は、市民生活、地域経済、医療、福祉などに幅広く影響が及び、行政運営に大きな影を落とします。
その解決策として、以前から効率的なまちづくりの手法であるコンパクトシティが提唱されています。市も都市計画マスタープランの中で、地域の歴史や特性を生かしながら、自然環境や人に優しく、コンパクトで持続可能な都市形成に取り組んできたと示しています。
そこで、改めて市のコンパクトシティに関する認識とこれまでの取組みについて伺います。
あわせて、これまで帯広市は20万都市を目指し、その上で帯広の森構想や計画的な市街地形成に取り組み、地域づくりを進めてきました。今後、人口減少が加速度的に進む推計が示されましたが、マスタープランに掲げる効率的で環境への負荷を抑えた都市構造の形成をどのように進めようとするのか、また都市計画上、人口減少の課題についてはどのように捉えているかを伺います。
2つ目の質問として、労働市場でのダイバーシティーについて伺います。
地域の人口の変化は、死亡、出産をカウントする自然動態と、転入転出をカウントする社会動態によって変化します。帯広市の出生数は、1990年の約2,000人をピークに減少を続け、2022年に1,000人を割り込み、昨年は888人と初めて900人を下回りました。一方で、高齢化率は2024年末時点で30.4%となっています。2050年以降、いわゆる多死社会を迎え、高齢者の総数は減少し、高齢化率は下がると思われますが、その減少傾向は極めて穏やかであると言われています。これは、出生数の減少により、高齢者も減りますが、65歳以下の人口も減るという人口全体が縮小することによる相対的な低下であり、割合としての変化は現れにくいことによります。
2060年代の帯広市の人口は10万人になると予想されておりますが、年齢構成についてはどのように押さえているでしょうか、伺います。
また、併せて生産年齢人口についての考えも伺います。
以上、1問目の質問とさせていただきます。
佐々木直美議員#153 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 皆様おはようございます。
トップバッターです。頑張って質問させていただきたいと思います。
本日は、人口減少という課題意識から、都市再設計と労働市場におけるダイバーシティーの2項目について質問いたします。
まず、1問目の都市再設計です。
帯広市は、かつて11万人の人口を抱え、人口増加に伴い、住宅地や商業地、インフラが郊外に向けて拡大してきました。現在の人口減少と高齢化の加速により、今後市の人口が10万人を切ることが予想される中で、取り組まなくてはいけないことの一つが都市再設計ではないかと考えます。
広がった生活圏の中で人口密度が減少することにより起きる現象、それは郊外地域の機能低下、分散した商業地域の集客力の減少、公共交通の営業効率の低下、インフラ維持のコスト高騰、医療、介護、福祉の機能不全などが考えられます。このように人口密度の低下は、市民生活、地域経済、医療、福祉などに幅広く影響が及び、行政運営に大きな影を落とします。
その解決策として、以前から効率的なまちづくりの手法であるコンパクトシティが提唱されています。市も都市計画マスタープランの中で、地域の歴史や特性を生かしながら、自然環境や人に優しく、コンパクトで持続可能な都市形成に取り組んできたと示しています。
そこで、改めて市のコンパクトシティに関する認識とこれまでの取組みについて伺います。
あわせて、これまで帯広市は20万都市を目指し、その上で帯広の森構想や計画的な市街地形成に取り組み、地域づくりを進めてきました。今後、人口減少が加速度的に進む推計が示されましたが、マスタープランに掲げる効率的で環境への負荷を抑えた都市構造の形成をどのように進めようとするのか、また都市計画上、人口減少の課題についてはどのように捉えているかを伺います。
2つ目の質問として、労働市場でのダイバーシティーについて伺います。
地域の人口の変化は、死亡、出産をカウントする自然動態と、転入転出をカウントする社会動態によって変化します。帯広市の出生数は、1990年の約2,000人をピークに減少を続け、2022年に1,000人を割り込み、昨年は888人と初めて900人を下回りました。一方で、高齢化率は2024年末時点で30.4%となっています。2050年以降、いわゆる多死社会を迎え、高齢者の総数は減少し、高齢化率は下がると思われますが、その減少傾向は極めて穏やかであると言われています。これは、出生数の減少により、高齢者も減りますが、65歳以下の人口も減るという人口全体が縮小することによる相対的な低下であり、割合としての変化は現れにくいことによります。
2060年代の帯広市の人口は10万人になると予想されておりますが、年齢構成についてはどのように押さえているでしょうか、伺います。
また、併せて生産年齢人口についての考えも伺います。
以上、1問目の質問とさせていただきます。
1.議案第3号#154 / 9123
△1.議案第3号 令和7年度帯広市一般会計予算(民生費)について外
有城正憲委員#155 / 9123
◆4番(有城正憲委員) 御異議なしと認めますので、会議規則の規定に基づき当選を告知し、鬼塚英喜委員が委員長に決定いたしました。
〔委員長交代〕
有城正憲委員#156 / 9123
◆4番(有城正憲委員) 御異議なしと認めますので、会議規則の規定に基づき当選を告知し、鬼塚英喜委員が委員長に決定いたしました。
〔委員長交代〕
1.議案第3号#157 / 9123
△1.議案第3号 令和7年度帯広市一般会計予算(民生費)について外
楢山直義副議長#158 / 9123
○楢山直義副議長 日程第2、議案第105号令和7年度帯広市一般会計補正予算第7号外9件を一括して議題といたします。
これから議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、杉野智美議員から発言の通告があります。
27番杉野智美議員、登壇願います。
〔27番杉野智美議員・登壇・拍手〕
有城正憲委員#159 / 9123
◆4番(有城正憲委員) 御異議なしと認めますので、会議規則の規定に基づき当選を告知し、鬼塚英喜委員が委員長に決定いたしました。
〔委員長交代〕
1.議案第89号#160 / 9123
△1.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(民生費)について
1.議案第89号#161 / 9123
△1.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(民生費)について
楢山直義副議長#162 / 9123
○楢山直義副議長 日程第2、議案第105号令和7年度帯広市一般会計補正予算第7号外9件を一括して議題といたします。
これから議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、杉野智美議員から発言の通告があります。
27番杉野智美議員、登壇願います。
〔27番杉野智美議員・登壇・拍手〕
上野庸介委員長#163 / 9123
○上野庸介委員長 別になければ、ここでお諮りいたします。
本調査報告書(案)のとおり集約することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野庸介委員長#164 / 9123
○上野庸介委員長 別になければ、ここでお諮りいたします。
本調査報告書(案)のとおり集約することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介議員#165 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 議案審査特別委員会における審査の概要並びに結果について御報告いたします。
各案件は、去る2月27日の本会議において付託され、審査は28日に行ったところであります。
以下、質疑の概要について申し上げます。
初めに、議案第27号令和6年度帯広市一般会計補正予算第12号中、民生費関係では、児童保育センターに関し、増設の経緯と地域全体で子育て支援に取り組む考え、共働きの増加など、今後の保育需要を見据えた整備に努める考えなど、このほか、指定管理者とのリスク分担の考え方とインフレへの速やかな対応など、今後も安定的な施設運営に取り組む考え、重度心身障害者医療給付費の増加要因と受診傾向を踏まえた予算措置に努める考え、生活保護受給者の医療・介護扶助費の増加を踏まえ、関係機関と連携した積極的な介護予防や検診の受診勧奨に取り組む考えなど、次に、衛生費関係では、休日夜間急病センター利用者減少の要因と利用実態などを踏まえて、次期の利用料金を検討する考えなど、次に、土木費関係では、さきの大雪など、災害時のバス路線維持補助金の取扱いと引き続き持続可能な公共交通の確保に努める考えなど、次に、教育費関係では、とかちプラザや帯広市民文化ホールの利用料金収入減少の要因と今後の見込みなど、次に、職員費では、自己都合退職の現状と復職制度の活用など、人材確保に努める考え、年度途中の自己都合退職により生じる影響、希望する職場への積極的な配置など、若手職員の離職防止に努める考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、議案第32号令和6年度帯広市ばんえい競馬会計補正予算第4号では、ばんえい競馬施設等整備基金を活用した施設整備状況と適切な環境整備に努める考えなどについて質疑と意見がありました。
以上で全案件に対する質疑を終結し、討論はなく、続いて採決に入り、議案第27号から議案第42号までの16件について一括して採決を行った結果、全会一致でいずれも原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。
以上、御報告といたします。
大平亮介議員#166 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 議案審査特別委員会における審査の概要並びに結果について御報告いたします。
各案件は、去る2月27日の本会議において付託され、審査は28日に行ったところであります。
以下、質疑の概要について申し上げます。
初めに、議案第27号令和6年度帯広市一般会計補正予算第12号中、民生費関係では、児童保育センターに関し、増設の経緯と地域全体で子育て支援に取り組む考え、共働きの増加など、今後の保育需要を見据えた整備に努める考えなど、このほか、指定管理者とのリスク分担の考え方とインフレへの速やかな対応など、今後も安定的な施設運営に取り組む考え、重度心身障害者医療給付費の増加要因と受診傾向を踏まえた予算措置に努める考え、生活保護受給者の医療・介護扶助費の増加を踏まえ、関係機関と連携した積極的な介護予防や検診の受診勧奨に取り組む考えなど、次に、衛生費関係では、休日夜間急病センター利用者減少の要因と利用実態などを踏まえて、次期の利用料金を検討する考えなど、次に、土木費関係では、さきの大雪など、災害時のバス路線維持補助金の取扱いと引き続き持続可能な公共交通の確保に努める考えなど、次に、教育費関係では、とかちプラザや帯広市民文化ホールの利用料金収入減少の要因と今後の見込みなど、次に、職員費では、自己都合退職の現状と復職制度の活用など、人材確保に努める考え、年度途中の自己都合退職により生じる影響、希望する職場への積極的な配置など、若手職員の離職防止に努める考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、議案第32号令和6年度帯広市ばんえい競馬会計補正予算第4号では、ばんえい競馬施設等整備基金を活用した施設整備状況と適切な環境整備に努める考えなどについて質疑と意見がありました。
以上で全案件に対する質疑を終結し、討論はなく、続いて採決に入り、議案第27号から議案第42号までの16件について一括して採決を行った結果、全会一致でいずれも原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。
以上、御報告といたします。
大平亮介議員#167 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 議案審査特別委員会における審査の概要並びに結果について御報告いたします。
各案件は、去る2月27日の本会議において付託され、審査は28日に行ったところであります。
以下、質疑の概要について申し上げます。
初めに、議案第27号令和6年度帯広市一般会計補正予算第12号中、民生費関係では、児童保育センターに関し、増設の経緯と地域全体で子育て支援に取り組む考え、共働きの増加など、今後の保育需要を見据えた整備に努める考えなど、このほか、指定管理者とのリスク分担の考え方とインフレへの速やかな対応など、今後も安定的な施設運営に取り組む考え、重度心身障害者医療給付費の増加要因と受診傾向を踏まえた予算措置に努める考え、生活保護受給者の医療・介護扶助費の増加を踏まえ、関係機関と連携した積極的な介護予防や検診の受診勧奨に取り組む考えなど、次に、衛生費関係では、休日夜間急病センター利用者減少の要因と利用実態などを踏まえて、次期の利用料金を検討する考えなど、次に、土木費関係では、さきの大雪など、災害時のバス路線維持補助金の取扱いと引き続き持続可能な公共交通の確保に努める考えなど、次に、教育費関係では、とかちプラザや帯広市民文化ホールの利用料金収入減少の要因と今後の見込みなど、次に、職員費では、自己都合退職の現状と復職制度の活用など、人材確保に努める考え、年度途中の自己都合退職により生じる影響、希望する職場への積極的な配置など、若手職員の離職防止に努める考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、議案第32号令和6年度帯広市ばんえい競馬会計補正予算第4号では、ばんえい競馬施設等整備基金を活用した施設整備状況と適切な環境整備に努める考えなどについて質疑と意見がありました。
以上で全案件に対する質疑を終結し、討論はなく、続いて採決に入り、議案第27号から議案第42号までの16件について一括して採決を行った結果、全会一致でいずれも原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。
以上、御報告といたします。
1.議案第89号#168 / 9123
△1.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(民生費)について
上野庸介委員長#169 / 9123
○上野庸介委員長 別になければ、ここでお諮りいたします。
本調査報告書(案)のとおり集約することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
所管事務調査#170 / 9123
△1.保健衛生及び子育て支援に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#171 / 9123
△1.保健衛生及び子育て支援に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#172 / 9123
△1.保健衛生及び子育て支援に関する調査について(所管事務調査)
理事者報告#173 / 9123
△1.令和6年度ばんえい競馬の発売成績等について帯広競馬場における馬インフルエンザへの対応について(理事者報告)
理事者報告#174 / 9123
△1.令和6年度ばんえい競馬の発売成績等について帯広競馬場における馬インフルエンザへの対応について(理事者報告)
理事者報告#175 / 9123
△1.令和6年度ばんえい競馬の発売成績等について帯広競馬場における馬インフルエンザへの対応について(理事者報告)
鬼塚英喜議員#176 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 議案審査特別委員会における審査の概要並びに結果について御報告いたします。
各案件は、去る9月4日の本会議において付託され、審査は5日に行ったところであります。
以下、質疑の概要について申し上げます。
初めに、議案第73号令和7年度帯広市一般会計補正予算第3号及び議案第98号令和7年度帯広市一般会計補正予算第4号中、民生費関係では、定額減税補足給付金に関し、給付対象者の資格調査の方法、国内での居住実態をより正確に把握し給付判断につなげる考えなど、暖房代支援給付金に関し、事業概要と給付額の積算根拠、国の地方創生臨時交付金のメニューのうち本給付金を選択した考え方、給付対象要件の妥当性、対象に生活保護受給世帯を加える考え、対象外の世帯及び事業者への支援の考え方など、子育て短期支援費に関し、事業概要と利用の充足状況、利用増加の要因と対象年齢拡大の考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、労働費では、中小企業における育児休業の取得促進に向けて、より活用しやすい支援制度を検討する考えなど、次に、農林水産業費では、農業生産体制の強化に向けた補助事業について、申請プロセスの簡素化など国と連携した改善に取り組む考え、猟友会と連携し、効果的なヒグマ対策を実施する考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、商工費では、国際定期便就航に伴う受入れ態勢の充実と運航継続に向け搭乗率向上に取り組む考え、観光客誘致に向けて魅力的なツアー造成に努める考え、帯広の魅力や移住者の声を発信し、さらなる移住を促進する考えなど、次に、土木費では、帯広圏の人流調査及び分析方法の概要と今後の公共交通施策の策定に向けた関係機関との連携方法など、次に、教育費関係では、動物園の屋内遊戯施設整備の概要と魅力向上に向けて整備効果を検証する考え、電気料金や燃料費の高騰などにより負担が増加する体育施設の指定管理者に対する考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、議案第74号令和7年度帯広市国民健康保険会計補正予算第1号関係及び議案第75号令和7年度帯広市後期高齢者医療会計補正予算第1号関係では、子ども・子育て支援金制度の対応におけるシステム改修に関して、制度概要やシステム改修の内容、充当財源の考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、議案第77号令和7年度帯広市ばんえい競馬会計補正予算第2号では、関係者へのさらなる不正防止に向けた意識啓発などにより、公正なばんえい競馬運営を維持する考えなど、次に、議案第80号帯広市水道事業給水条例等の一部改正についてでは、災害時における給排水設備の早期復旧のため、関係機関との事前連携を強化する考えなどについて質疑と意見がありました。
以上で全案件に対する質疑を終わり、一括して討論に入り、全案件に賛成の立場で杉野智美委員から発言があったところであります。
続いて採決に入り、議案第73号から議案第81号まで、議案第84号から議案第88号まで及び議案第98号の15件について一括して採決を行った結果、全会一致でいずれも原案どおり可決すべきものと決定した次第であります。
以上、御報告といたします。
鬼塚英喜議員#177 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 議案審査特別委員会における審査の概要並びに結果について御報告いたします。
各案件は、去る9月4日の本会議において付託され、審査は5日に行ったところであります。
以下、質疑の概要について申し上げます。
初めに、議案第73号令和7年度帯広市一般会計補正予算第3号及び議案第98号令和7年度帯広市一般会計補正予算第4号中、民生費関係では、定額減税補足給付金に関し、給付対象者の資格調査の方法、国内での居住実態をより正確に把握し給付判断につなげる考えなど、暖房代支援給付金に関し、事業概要と給付額の積算根拠、国の地方創生臨時交付金のメニューのうち本給付金を選択した考え方、給付対象要件の妥当性、対象に生活保護受給世帯を加える考え、対象外の世帯及び事業者への支援の考え方など、子育て短期支援費に関し、事業概要と利用の充足状況、利用増加の要因と対象年齢拡大の考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、労働費では、中小企業における育児休業の取得促進に向けて、より活用しやすい支援制度を検討する考えなど、次に、農林水産業費では、農業生産体制の強化に向けた補助事業について、申請プロセスの簡素化など国と連携した改善に取り組む考え、猟友会と連携し、効果的なヒグマ対策を実施する考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、商工費では、国際定期便就航に伴う受入れ態勢の充実と運航継続に向け搭乗率向上に取り組む考え、観光客誘致に向けて魅力的なツアー造成に努める考え、帯広の魅力や移住者の声を発信し、さらなる移住を促進する考えなど、次に、土木費では、帯広圏の人流調査及び分析方法の概要と今後の公共交通施策の策定に向けた関係機関との連携方法など、次に、教育費関係では、動物園の屋内遊戯施設整備の概要と魅力向上に向けて整備効果を検証する考え、電気料金や燃料費の高騰などにより負担が増加する体育施設の指定管理者に対する考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、議案第74号令和7年度帯広市国民健康保険会計補正予算第1号関係及び議案第75号令和7年度帯広市後期高齢者医療会計補正予算第1号関係では、子ども・子育て支援金制度の対応におけるシステム改修に関して、制度概要やシステム改修の内容、充当財源の考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、議案第77号令和7年度帯広市ばんえい競馬会計補正予算第2号では、関係者へのさらなる不正防止に向けた意識啓発などにより、公正なばんえい競馬運営を維持する考えなど、次に、議案第80号帯広市水道事業給水条例等の一部改正についてでは、災害時における給排水設備の早期復旧のため、関係機関との事前連携を強化する考えなどについて質疑と意見がありました。
以上で全案件に対する質疑を終わり、一括して討論に入り、全案件に賛成の立場で杉野智美委員から発言があったところであります。
続いて採決に入り、議案第73号から議案第81号まで、議案第84号から議案第88号まで及び議案第98号の15件について一括して採決を行った結果、全会一致でいずれも原案どおり可決すべきものと決定した次第であります。
以上、御報告といたします。
鬼塚英喜議員#178 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 議案審査特別委員会における審査の概要並びに結果について御報告いたします。
各案件は、去る9月4日の本会議において付託され、審査は5日に行ったところであります。
以下、質疑の概要について申し上げます。
初めに、議案第73号令和7年度帯広市一般会計補正予算第3号及び議案第98号令和7年度帯広市一般会計補正予算第4号中、民生費関係では、定額減税補足給付金に関し、給付対象者の資格調査の方法、国内での居住実態をより正確に把握し給付判断につなげる考えなど、暖房代支援給付金に関し、事業概要と給付額の積算根拠、国の地方創生臨時交付金のメニューのうち本給付金を選択した考え方、給付対象要件の妥当性、対象に生活保護受給世帯を加える考え、対象外の世帯及び事業者への支援の考え方など、子育て短期支援費に関し、事業概要と利用の充足状況、利用増加の要因と対象年齢拡大の考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、労働費では、中小企業における育児休業の取得促進に向けて、より活用しやすい支援制度を検討する考えなど、次に、農林水産業費では、農業生産体制の強化に向けた補助事業について、申請プロセスの簡素化など国と連携した改善に取り組む考え、猟友会と連携し、効果的なヒグマ対策を実施する考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、商工費では、国際定期便就航に伴う受入れ態勢の充実と運航継続に向け搭乗率向上に取り組む考え、観光客誘致に向けて魅力的なツアー造成に努める考え、帯広の魅力や移住者の声を発信し、さらなる移住を促進する考えなど、次に、土木費では、帯広圏の人流調査及び分析方法の概要と今後の公共交通施策の策定に向けた関係機関との連携方法など、次に、教育費関係では、動物園の屋内遊戯施設整備の概要と魅力向上に向けて整備効果を検証する考え、電気料金や燃料費の高騰などにより負担が増加する体育施設の指定管理者に対する考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、議案第74号令和7年度帯広市国民健康保険会計補正予算第1号関係及び議案第75号令和7年度帯広市後期高齢者医療会計補正予算第1号関係では、子ども・子育て支援金制度の対応におけるシステム改修に関して、制度概要やシステム改修の内容、充当財源の考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、議案第77号令和7年度帯広市ばんえい競馬会計補正予算第2号では、関係者へのさらなる不正防止に向けた意識啓発などにより、公正なばんえい競馬運営を維持する考えなど、次に、議案第80号帯広市水道事業給水条例等の一部改正についてでは、災害時における給排水設備の早期復旧のため、関係機関との事前連携を強化する考えなどについて質疑と意見がありました。
以上で全案件に対する質疑を終わり、一括して討論に入り、全案件に賛成の立場で杉野智美委員から発言があったところであります。
続いて採決に入り、議案第73号から議案第81号まで、議案第84号から議案第88号まで及び議案第98号の15件について一括して採決を行った結果、全会一致でいずれも原案どおり可決すべきものと決定した次第であります。
以上、御報告といたします。
佐々木直美議員#179 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 皆様おはようございます。
トップバッターです。頑張って質問させていただきたいと思います。
本日は、人口減少という課題意識から、都市再設計と労働市場におけるダイバーシティーの2項目について質問いたします。
まず、1問目の都市再設計です。
帯広市は、かつて11万人の人口を抱え、人口増加に伴い、住宅地や商業地、インフラが郊外に向けて拡大してきました。現在の人口減少と高齢化の加速により、今後市の人口が10万人を切ることが予想される中で、取り組まなくてはいけないことの一つが都市再設計ではないかと考えます。
広がった生活圏の中で人口密度が減少することにより起きる現象、それは郊外地域の機能低下、分散した商業地域の集客力の減少、公共交通の営業効率の低下、インフラ維持のコスト高騰、医療、介護、福祉の機能不全などが考えられます。このように人口密度の低下は、市民生活、地域経済、医療、福祉などに幅広く影響が及び、行政運営に大きな影を落とします。
その解決策として、以前から効率的なまちづくりの手法であるコンパクトシティが提唱されています。市も都市計画マスタープランの中で、地域の歴史や特性を生かしながら、自然環境や人に優しく、コンパクトで持続可能な都市形成に取り組んできたと示しています。
そこで、改めて市のコンパクトシティに関する認識とこれまでの取組みについて伺います。
あわせて、これまで帯広市は20万都市を目指し、その上で帯広の森構想や計画的な市街地形成に取り組み、地域づくりを進めてきました。今後、人口減少が加速度的に進む推計が示されましたが、マスタープランに掲げる効率的で環境への負荷を抑えた都市構造の形成をどのように進めようとするのか、また都市計画上、人口減少の課題についてはどのように捉えているかを伺います。
2つ目の質問として、労働市場でのダイバーシティーについて伺います。
地域の人口の変化は、死亡、出産をカウントする自然動態と、転入転出をカウントする社会動態によって変化します。帯広市の出生数は、1990年の約2,000人をピークに減少を続け、2022年に1,000人を割り込み、昨年は888人と初めて900人を下回りました。一方で、高齢化率は2024年末時点で30.4%となっています。2050年以降、いわゆる多死社会を迎え、高齢者の総数は減少し、高齢化率は下がると思われますが、その減少傾向は極めて穏やかであると言われています。これは、出生数の減少により、高齢者も減りますが、65歳以下の人口も減るという人口全体が縮小することによる相対的な低下であり、割合としての変化は現れにくいことによります。
2060年代の帯広市の人口は10万人になると予想されておりますが、年齢構成についてはどのように押さえているでしょうか、伺います。
また、併せて生産年齢人口についての考えも伺います。
以上、1問目の質問とさせていただきます。
楢山直義副議長#180 / 9123
○楢山直義副議長 日程第2、議案第105号令和7年度帯広市一般会計補正予算第7号外9件を一括して議題といたします。
これから議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、杉野智美議員から発言の通告があります。
27番杉野智美議員、登壇願います。
〔27番杉野智美議員・登壇・拍手〕
上野庸介委員長#181 / 9123
○上野庸介委員長 御異議なしと認めますのでそのように決定いたしました。
ただいま決定いたしました調査報告書の提出につきましては、委員長において必要な手続きを取ります。
本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#182 / 9123
○大平亮介委員長 それでは初めに、本委員会の所管事務中、保健衛生及び子育て支援に関する調査についてを議題といたします。
これから質疑を行います。
西本嘉伸委員長#183 / 9123
○西本嘉伸委員長 初めに、議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算中、歳出第15款民生費のうち、国民健康保険会計繰出金、介護保険会計繰出金、後期高齢者医療費及び後期高齢者医療会計繰出金を除く部分、議案第18号帯広市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について及び議案第19号帯広市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
横山明美議長#184 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#185 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
西本嘉伸委員長#186 / 9123
○西本嘉伸委員長 初めに、議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算中、歳出第15款民生費のうち、国民健康保険会計繰出金、介護保険会計繰出金、後期高齢者医療費及び後期高齢者医療会計繰出金を除く部分、議案第18号帯広市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について及び議案第19号帯広市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
杉野智美議員#187 / 9123
◆27番(杉野智美議員) おはようございます。通告に従い、順次質問をいたします。
2025年7月から9月期のGDPは、前期比を0.4%減と6期ぶりのマイナス成長となったと報道がされております。GDPの約6割を占める個人消費が、物価高騰が長期化し、市民生活は深刻な状況に追い込まれているのです。10月の物価は3.0%上昇し、50か月連続を更新、実質賃金は9か月連続のマイナス、また公的年金も物価上昇率0.8ポイントを下回る1.9%の増にとどまり、実質的にマイナスとなっています。僅かな年金額引上げで、税や社会保険料が引き上がった。どこを削ればいいのかと悲鳴が聞こえてまいります。
帯広市の今年度の雇用情勢を見ますと、常用のフルタイムは1.01倍と、微減ではありますが、4月から9月期が連続で減少しています。パートも求人件数も前年比で減少している中、特に卸売・小売業、娯楽や生活関連サービスでの減少が大きいことに加え、診療報酬、介護報酬の引上げが急務と言われる医療や福祉分野での求人数が減少していることも注視が必要と考えます。もはや一時的な対策では、市民の生活不安を払拭し、経済循環を立て直すことはできません。選挙では、多くの政党が政策に掲げた消費税減税などの恒久的な物価高騰対策を国の責任で行うこと、市としても声を上げるべきと考えますが、見解を伺います。
こうした中での予算編成が進められております。物価高騰などによる暮らしや地域経済が直面する課題に対応し、市民の暮らしを守る予算の確保は重要です。市長は、これまで地域経済の循環を柱に、そこで生まれた価値を市民が享受できるまちづくりを目指し、市政を進めると述べられてきました。骨格予算となる来年度の予算編成ですが、人口減少、物価高騰の影響など、喫緊の課題に対し、財政運営の見通しをどのように考え、予算編成に当たっているのでしょうか、お聞きをいたします。
長期にわたる経済の停滞、暮らしの困難が続き、経済も暮らしも疲弊をしているところに、物価の高騰が襲ってきました。市民の生活は、深刻な実態にあります。こうした現状の下で、市政に強く求められているのは、物価高騰から暮らしを守る緊急の手だてを取ることです。家計が温まれば消費に回り、地域経済も上向きます。そのためには、物価高騰を上回る賃上げが必要です。世界各国では、賃上げが国の政策で進められ、1991年の名目平均賃金を100とした場合、この30年間でアメリカ、イギリスは250%、ドイツは200%名目賃金は上がっていますが、日本の名目賃金は100を下回り、2024年の平均年収は、G7最低となりました。GDPは世界第3位の国ですが、平均賃金は世界33位、国民の6人に一人は、相対的貧困にあると言われます。
帯広市の中小企業の実態を見ると、20人以下の従業員の企業が89%、つまり約9割が小規模企業ですが、そのうち従業員5人以下が57%となっています。帯広商工会議所が、今年の春に実施した調査によりますと、65%が賃上げを実施予定と回答しておりましたが、従業員5人以下の事業所では、6割が賃上げなしとなり、小規模事業所になるほど賃上げが難しい現状が浮かび上がりました。
また、市が行っております事業所雇用実態調査では、平均賃金は、男性も女性も前年比を下回っている厳しい現状が明らかになっています。
そこで伺います。
賃上げが市民の暮らしを底上げし、消費を高め、地域経済を回すエンジンになると考えるものですが、賃上げの意義について市の認識を伺います。
市民の願いは、健康で安心して幸せに暮らすことです。その実現のためには、市民が困難を解決しようと一歩踏み出し、それを支える社会の仕組みが必要です。病気、事故、失業、離婚、また消費トラブルなど、社会的要因によって生活が立ち行かなくなることは、誰にでも起こり得ることであり、生活再建によって市民は希望を持って安心して暮らすことができます。滋賀県野洲市では、生活が立ち行かなくなった市民の解決において、個々に対応するのではなく、相互関係を把握し、一体的な解決を目指し、市役所に設置した総合相談窓口を核にして、公共サービス、専門家、地域社会が総合力を効果的に発揮する仕組みをつくっております。市民の困り事を解決し、市民が安心できる暮らし、この暮らしを支える帯広市の相談体制の現状と課題についてお伺いをして、1回目の質問といたします。
上野庸介委員長#188 / 9123
○上野庸介委員長 御異議なしと認めますのでそのように決定いたしました。
ただいま決定いたしました調査報告書の提出につきましては、委員長において必要な手続きを取ります。
本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#189 / 9123
○岡坂忠志委員長 それでは初めに、報告2件を受けたいと思います。
上野庸介委員長#190 / 9123
○上野庸介委員長 御異議なしと認めますのでそのように決定いたしました。
ただいま決定いたしました調査報告書の提出につきましては、委員長において必要な手続きを取ります。
本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#191 / 9123
○横山明美議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#192 / 9123
○横山明美議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#193 / 9123
○横山明美議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#194 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#195 / 9123
○横山明美議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員長#196 / 9123
○大平亮介委員長 それでは初めに、本委員会の所管事務中、保健衛生及び子育て支援に関する調査についてを議題といたします。
これから質疑を行います。
大平亮介委員長#197 / 9123
○大平亮介委員長 それでは初めに、本委員会の所管事務中、保健衛生及び子育て支援に関する調査についてを議題といたします。
これから質疑を行います。
西本嘉伸委員長#198 / 9123
○西本嘉伸委員長 初めに、議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算中、歳出第15款民生費のうち、国民健康保険会計繰出金、介護保険会計繰出金、後期高齢者医療費及び後期高齢者医療会計繰出金を除く部分、議案第18号帯広市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について及び議案第19号帯広市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
菊地ルツ委員長#199 / 9123
○菊地ルツ委員長 初めに、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第15款民生費のうち国民健康保険会計繰出金、介護保険会計繰出金、後期高齢者医療及び後期高齢者医療会計繰出金を除く部分を議題といたします。
これから質疑を行います。
鬼塚英喜委員長#200 / 9123
○鬼塚英喜委員長 ただ今、有城委員から委員長のご指名受けまして、総務委員長に鬼塚英喜が選出されました。諸先輩の方たくさんいらっしゃいますけども、市民のために、そして、総務は幅広い内容ですけれども、皆様のご協力をいただき、大儀を果たしたいと思います。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#201 / 9123
○鬼塚英喜委員長 ただ今、有城委員から委員長のご指名受けまして、総務委員長に鬼塚英喜が選出されました。諸先輩の方たくさんいらっしゃいますけども、市民のために、そして、総務は幅広い内容ですけれども、皆様のご協力をいただき、大儀を果たしたいと思います。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#202 / 9123
○菊地ルツ委員長 初めに、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第15款民生費のうち国民健康保険会計繰出金、介護保険会計繰出金、後期高齢者医療及び後期高齢者医療会計繰出金を除く部分を議題といたします。
これから質疑を行います。
菊地ルツ委員長#203 / 9123
○菊地ルツ委員長 初めに、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第15款民生費のうち国民健康保険会計繰出金、介護保険会計繰出金、後期高齢者医療及び後期高齢者医療会計繰出金を除く部分を議題といたします。
これから質疑を行います。
横山明美議長#204 / 9123
○横山明美議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
杉野智美議員#205 / 9123
◆27番(杉野智美議員) おはようございます。通告に従い、順次質問をいたします。
2025年7月から9月期のGDPは、前期比を0.4%減と6期ぶりのマイナス成長となったと報道がされております。GDPの約6割を占める個人消費が、物価高騰が長期化し、市民生活は深刻な状況に追い込まれているのです。10月の物価は3.0%上昇し、50か月連続を更新、実質賃金は9か月連続のマイナス、また公的年金も物価上昇率0.8ポイントを下回る1.9%の増にとどまり、実質的にマイナスとなっています。僅かな年金額引上げで、税や社会保険料が引き上がった。どこを削ればいいのかと悲鳴が聞こえてまいります。
帯広市の今年度の雇用情勢を見ますと、常用のフルタイムは1.01倍と、微減ではありますが、4月から9月期が連続で減少しています。パートも求人件数も前年比で減少している中、特に卸売・小売業、娯楽や生活関連サービスでの減少が大きいことに加え、診療報酬、介護報酬の引上げが急務と言われる医療や福祉分野での求人数が減少していることも注視が必要と考えます。もはや一時的な対策では、市民の生活不安を払拭し、経済循環を立て直すことはできません。選挙では、多くの政党が政策に掲げた消費税減税などの恒久的な物価高騰対策を国の責任で行うこと、市としても声を上げるべきと考えますが、見解を伺います。
こうした中での予算編成が進められております。物価高騰などによる暮らしや地域経済が直面する課題に対応し、市民の暮らしを守る予算の確保は重要です。市長は、これまで地域経済の循環を柱に、そこで生まれた価値を市民が享受できるまちづくりを目指し、市政を進めると述べられてきました。骨格予算となる来年度の予算編成ですが、人口減少、物価高騰の影響など、喫緊の課題に対し、財政運営の見通しをどのように考え、予算編成に当たっているのでしょうか、お聞きをいたします。
長期にわたる経済の停滞、暮らしの困難が続き、経済も暮らしも疲弊をしているところに、物価の高騰が襲ってきました。市民の生活は、深刻な実態にあります。こうした現状の下で、市政に強く求められているのは、物価高騰から暮らしを守る緊急の手だてを取ることです。家計が温まれば消費に回り、地域経済も上向きます。そのためには、物価高騰を上回る賃上げが必要です。世界各国では、賃上げが国の政策で進められ、1991年の名目平均賃金を100とした場合、この30年間でアメリカ、イギリスは250%、ドイツは200%名目賃金は上がっていますが、日本の名目賃金は100を下回り、2024年の平均年収は、G7最低となりました。GDPは世界第3位の国ですが、平均賃金は世界33位、国民の6人に一人は、相対的貧困にあると言われます。
帯広市の中小企業の実態を見ると、20人以下の従業員の企業が89%、つまり約9割が小規模企業ですが、そのうち従業員5人以下が57%となっています。帯広商工会議所が、今年の春に実施した調査によりますと、65%が賃上げを実施予定と回答しておりましたが、従業員5人以下の事業所では、6割が賃上げなしとなり、小規模事業所になるほど賃上げが難しい現状が浮かび上がりました。
また、市が行っております事業所雇用実態調査では、平均賃金は、男性も女性も前年比を下回っている厳しい現状が明らかになっています。
そこで伺います。
賃上げが市民の暮らしを底上げし、消費を高め、地域経済を回すエンジンになると考えるものですが、賃上げの意義について市の認識を伺います。
市民の願いは、健康で安心して幸せに暮らすことです。その実現のためには、市民が困難を解決しようと一歩踏み出し、それを支える社会の仕組みが必要です。病気、事故、失業、離婚、また消費トラブルなど、社会的要因によって生活が立ち行かなくなることは、誰にでも起こり得ることであり、生活再建によって市民は希望を持って安心して暮らすことができます。滋賀県野洲市では、生活が立ち行かなくなった市民の解決において、個々に対応するのではなく、相互関係を把握し、一体的な解決を目指し、市役所に設置した総合相談窓口を核にして、公共サービス、専門家、地域社会が総合力を効果的に発揮する仕組みをつくっております。市民の困り事を解決し、市民が安心できる暮らし、この暮らしを支える帯広市の相談体制の現状と課題についてお伺いをして、1回目の質問といたします。
岡坂忠志委員長#206 / 9123
○岡坂忠志委員長 それでは初めに、報告2件を受けたいと思います。
横山明美議長#207 / 9123
○横山明美議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#208 / 9123
○鬼塚英喜委員長 ただ今、有城委員から委員長のご指名受けまして、総務委員長に鬼塚英喜が選出されました。諸先輩の方たくさんいらっしゃいますけども、市民のために、そして、総務は幅広い内容ですけれども、皆様のご協力をいただき、大儀を果たしたいと思います。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
杉野智美議員#209 / 9123
◆27番(杉野智美議員) おはようございます。通告に従い、順次質問をいたします。
2025年7月から9月期のGDPは、前期比を0.4%減と6期ぶりのマイナス成長となったと報道がされております。GDPの約6割を占める個人消費が、物価高騰が長期化し、市民生活は深刻な状況に追い込まれているのです。10月の物価は3.0%上昇し、50か月連続を更新、実質賃金は9か月連続のマイナス、また公的年金も物価上昇率0.8ポイントを下回る1.9%の増にとどまり、実質的にマイナスとなっています。僅かな年金額引上げで、税や社会保険料が引き上がった。どこを削ればいいのかと悲鳴が聞こえてまいります。
帯広市の今年度の雇用情勢を見ますと、常用のフルタイムは1.01倍と、微減ではありますが、4月から9月期が連続で減少しています。パートも求人件数も前年比で減少している中、特に卸売・小売業、娯楽や生活関連サービスでの減少が大きいことに加え、診療報酬、介護報酬の引上げが急務と言われる医療や福祉分野での求人数が減少していることも注視が必要と考えます。もはや一時的な対策では、市民の生活不安を払拭し、経済循環を立て直すことはできません。選挙では、多くの政党が政策に掲げた消費税減税などの恒久的な物価高騰対策を国の責任で行うこと、市としても声を上げるべきと考えますが、見解を伺います。
こうした中での予算編成が進められております。物価高騰などによる暮らしや地域経済が直面する課題に対応し、市民の暮らしを守る予算の確保は重要です。市長は、これまで地域経済の循環を柱に、そこで生まれた価値を市民が享受できるまちづくりを目指し、市政を進めると述べられてきました。骨格予算となる来年度の予算編成ですが、人口減少、物価高騰の影響など、喫緊の課題に対し、財政運営の見通しをどのように考え、予算編成に当たっているのでしょうか、お聞きをいたします。
長期にわたる経済の停滞、暮らしの困難が続き、経済も暮らしも疲弊をしているところに、物価の高騰が襲ってきました。市民の生活は、深刻な実態にあります。こうした現状の下で、市政に強く求められているのは、物価高騰から暮らしを守る緊急の手だてを取ることです。家計が温まれば消費に回り、地域経済も上向きます。そのためには、物価高騰を上回る賃上げが必要です。世界各国では、賃上げが国の政策で進められ、1991年の名目平均賃金を100とした場合、この30年間でアメリカ、イギリスは250%、ドイツは200%名目賃金は上がっていますが、日本の名目賃金は100を下回り、2024年の平均年収は、G7最低となりました。GDPは世界第3位の国ですが、平均賃金は世界33位、国民の6人に一人は、相対的貧困にあると言われます。
帯広市の中小企業の実態を見ると、20人以下の従業員の企業が89%、つまり約9割が小規模企業ですが、そのうち従業員5人以下が57%となっています。帯広商工会議所が、今年の春に実施した調査によりますと、65%が賃上げを実施予定と回答しておりましたが、従業員5人以下の事業所では、6割が賃上げなしとなり、小規模事業所になるほど賃上げが難しい現状が浮かび上がりました。
また、市が行っております事業所雇用実態調査では、平均賃金は、男性も女性も前年比を下回っている厳しい現状が明らかになっています。
そこで伺います。
賃上げが市民の暮らしを底上げし、消費を高め、地域経済を回すエンジンになると考えるものですが、賃上げの意義について市の認識を伺います。
市民の願いは、健康で安心して幸せに暮らすことです。その実現のためには、市民が困難を解決しようと一歩踏み出し、それを支える社会の仕組みが必要です。病気、事故、失業、離婚、また消費トラブルなど、社会的要因によって生活が立ち行かなくなることは、誰にでも起こり得ることであり、生活再建によって市民は希望を持って安心して暮らすことができます。滋賀県野洲市では、生活が立ち行かなくなった市民の解決において、個々に対応するのではなく、相互関係を把握し、一体的な解決を目指し、市役所に設置した総合相談窓口を核にして、公共サービス、専門家、地域社会が総合力を効果的に発揮する仕組みをつくっております。市民の困り事を解決し、市民が安心できる暮らし、この暮らしを支える帯広市の相談体制の現状と課題についてお伺いをして、1回目の質問といたします。
岡坂忠志委員長#210 / 9123
○岡坂忠志委員長 それでは初めに、報告2件を受けたいと思います。
米沢則寿市長#211 / 9123
◎米沢則寿市長 おはようございます。
佐々木直美議員の御質問中、都市計画についてお答えいたします。
帯広市では、第七期総合計画や第2次都市計画マスタープランに基づき、コンパクトで誰もが住みやすいまちの形成に向け、市街化区域を効果的に活用するという考え方の下、都市に必要な機能の配置や地域公共交通の確保などに取り組んできております。
現在は、スポンジ化と呼ばれる局所的な人口密度の低下には至ってはいないものの、人口減少のさらなる進行により、中・長期的には生活利便施設の減少や行政コストの増大といった課題が生じる懸念があります。このため、将来にわたり公共サービスや民間サービスを維持し、効率的に提供できるよう、長期的な視点で居住機能や医療、福祉、商業、公共交通といった様々な都市機能の誘導を図る立地適正化計画の策定を進めているところであります。
今後、市民や事業者と共に、人口減少下における持続可能な都市の在り方について課題などを共有しながら、必要な取組みを検討してまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#212 / 9123
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
これから議案第73号外14件について一括して討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
上野庸介委員長#213 / 9123
○上野庸介委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後4時35分散会
加藤帝農政部参事#214 / 9123
◎加藤帝農政部参事 初めに、令和6年度のばんえい競馬発売成績について御報告をいたします。
令和6年度につきましては、昨年4月19日の開幕から本年3月16日まで149日間の開催をいたしました。
お手元に配付の資料1枚目を御覧ください。
総発売額は578億2,265万8,700円となり、前年度対比で103.33%と11年連続で過去最高となりました。
発売額の内訳につきましては、帯広競馬場はイベント開催等により来場者は増加したものの、発売額は前年度を下回っております。
直営場外発売所につきましては、名寄、網走、琴似駅前では増加となりましたが、その他は前年度を下回っております。
次に、電話投票、インターネットの発売額につきましては532億3,027万3,900円、前年度対比103.74%となり、広域発売、他の競馬主催者等による発売額も20億7,276万3,200円、前年度対比111%となりました。
総発売額の増加額は18億6,465万7,700円となり、このうち直営場外発売所の減少額が2億2,653万2,800円となっている一方で、電話投票の増加額が19億1,939万600円となっております。
次に、右側の入場人員についてです。
帯広競馬場の入場者数は38万6,736人、前年度対比115%、5万447人の増となっております。総発売額、入場人員が共に増加しておりますが、観光客の増加に加えて、ネットの広告展開や他競馬場などのイベント開催の増加による認知度向上が主な要因と捉えております。
なお、資料2枚目には売上実績のグラフを、資料3枚目、4枚目は昨年度地方競馬主催者ごと、公営競技ごとの開催成績をそれぞれ参考として添付しております。
本件については以上であります。
次に、帯広競馬場における馬インフルエンザへの対応について御報告いたします。
4月25日に発熱等の症状がある馬3頭が十勝家畜保健衛生所のPCR検査の結果、陽性となり、帯広競馬場での馬インフルエンザの発生が確認されました。その後、感染拡大防止の観点から、4月26日から5月12日までの競馬開催合計9日間を中止としております。
馬インフルエンザの発生確認後は、発熱等の診断により感染状況を把握しており、1日当たりの発熱等の初診頭数は4月28日の78頭をピークとしており、4月25日から5月2日までの期間に計401頭となりました。その後、5月3日以降につきましては数頭程度となっているところであります。
こうした状況を踏まえ、5月17日からばんえい競馬を再開しております。
再開に当たりましては、競馬の公正確保の観点から、馬インフルエンザの陰性馬のみでの競走を実施するため、出走予定馬全頭を対象に、開催の数日前の簡易検査、当日レース前の健康状態の確認を行い、陽性馬や有症馬がいた場合には除外扱いとしております。
また、今週以降の出走馬の検査方法につきましては、農林水産省と検査の対象馬について協議をしておりまして、全頭検査ではなく、14日以内の感冒等の有症馬あるいは簡易検査の陽性馬等を対象とする検査ということで変更したいと考えております。
次に、再開後の防疫措置についてです。
競馬場外への感染拡大を防ぐため、競走エリア及び厩舎エリアの消毒や競走馬の入退厩制限などの防疫措置につきましては、当面の間継続することとしております。
次に、特別報償金の支給についてです。
馬インフルエンザ発生に伴い、競走の取りやめを行っていることから、令和7年度帯広市ばんえい競馬報償費支給基準に基づきまして、開催を中止した9日間の出走申込馬を対象として、馬主、調教師、騎手及び厩務員に対してそれぞれ特別報償金を支給することとしております。
報告は以上であります。
米沢則寿市長#215 / 9123
◎米沢則寿市長 おはようございます。
佐々木直美議員の御質問中、都市計画についてお答えいたします。
帯広市では、第七期総合計画や第2次都市計画マスタープランに基づき、コンパクトで誰もが住みやすいまちの形成に向け、市街化区域を効果的に活用するという考え方の下、都市に必要な機能の配置や地域公共交通の確保などに取り組んできております。
現在は、スポンジ化と呼ばれる局所的な人口密度の低下には至ってはいないものの、人口減少のさらなる進行により、中・長期的には生活利便施設の減少や行政コストの増大といった課題が生じる懸念があります。このため、将来にわたり公共サービスや民間サービスを維持し、効率的に提供できるよう、長期的な視点で居住機能や医療、福祉、商業、公共交通といった様々な都市機能の誘導を図る立地適正化計画の策定を進めているところであります。
今後、市民や事業者と共に、人口減少下における持続可能な都市の在り方について課題などを共有しながら、必要な取組みを検討してまいります。
私からは以上であります。
上野庸介委員長#216 / 9123
○上野庸介委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後4時35分散会
楢山直義副議長#217 / 9123
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
加藤帝農政部参事#218 / 9123
◎加藤帝農政部参事 初めに、令和6年度のばんえい競馬発売成績について御報告をいたします。
令和6年度につきましては、昨年4月19日の開幕から本年3月16日まで149日間の開催をいたしました。
お手元に配付の資料1枚目を御覧ください。
総発売額は578億2,265万8,700円となり、前年度対比で103.33%と11年連続で過去最高となりました。
発売額の内訳につきましては、帯広競馬場はイベント開催等により来場者は増加したものの、発売額は前年度を下回っております。
直営場外発売所につきましては、名寄、網走、琴似駅前では増加となりましたが、その他は前年度を下回っております。
次に、電話投票、インターネットの発売額につきましては532億3,027万3,900円、前年度対比103.74%となり、広域発売、他の競馬主催者等による発売額も20億7,276万3,200円、前年度対比111%となりました。
総発売額の増加額は18億6,465万7,700円となり、このうち直営場外発売所の減少額が2億2,653万2,800円となっている一方で、電話投票の増加額が19億1,939万600円となっております。
次に、右側の入場人員についてです。
帯広競馬場の入場者数は38万6,736人、前年度対比115%、5万447人の増となっております。総発売額、入場人員が共に増加しておりますが、観光客の増加に加えて、ネットの広告展開や他競馬場などのイベント開催の増加による認知度向上が主な要因と捉えております。
なお、資料2枚目には売上実績のグラフを、資料3枚目、4枚目は昨年度地方競馬主催者ごと、公営競技ごとの開催成績をそれぞれ参考として添付しております。
本件については以上であります。
次に、帯広競馬場における馬インフルエンザへの対応について御報告いたします。
4月25日に発熱等の症状がある馬3頭が十勝家畜保健衛生所のPCR検査の結果、陽性となり、帯広競馬場での馬インフルエンザの発生が確認されました。その後、感染拡大防止の観点から、4月26日から5月12日までの競馬開催合計9日間を中止としております。
馬インフルエンザの発生確認後は、発熱等の診断により感染状況を把握しており、1日当たりの発熱等の初診頭数は4月28日の78頭をピークとしており、4月25日から5月2日までの期間に計401頭となりました。その後、5月3日以降につきましては数頭程度となっているところであります。
こうした状況を踏まえ、5月17日からばんえい競馬を再開しております。
再開に当たりましては、競馬の公正確保の観点から、馬インフルエンザの陰性馬のみでの競走を実施するため、出走予定馬全頭を対象に、開催の数日前の簡易検査、当日レース前の健康状態の確認を行い、陽性馬や有症馬がいた場合には除外扱いとしております。
また、今週以降の出走馬の検査方法につきましては、農林水産省と検査の対象馬について協議をしておりまして、全頭検査ではなく、14日以内の感冒等の有症馬あるいは簡易検査の陽性馬等を対象とする検査ということで変更したいと考えております。
次に、再開後の防疫措置についてです。
競馬場外への感染拡大を防ぐため、競走エリア及び厩舎エリアの消毒や競走馬の入退厩制限などの防疫措置につきましては、当面の間継続することとしております。
次に、特別報償金の支給についてです。
馬インフルエンザ発生に伴い、競走の取りやめを行っていることから、令和7年度帯広市ばんえい競馬報償費支給基準に基づきまして、開催を中止した9日間の出走申込馬を対象として、馬主、調教師、騎手及び厩務員に対してそれぞれ特別報償金を支給することとしております。
報告は以上であります。
米沢則寿市長#219 / 9123
◎米沢則寿市長 おはようございます。
佐々木直美議員の御質問中、都市計画についてお答えいたします。
帯広市では、第七期総合計画や第2次都市計画マスタープランに基づき、コンパクトで誰もが住みやすいまちの形成に向け、市街化区域を効果的に活用するという考え方の下、都市に必要な機能の配置や地域公共交通の確保などに取り組んできております。
現在は、スポンジ化と呼ばれる局所的な人口密度の低下には至ってはいないものの、人口減少のさらなる進行により、中・長期的には生活利便施設の減少や行政コストの増大といった課題が生じる懸念があります。このため、将来にわたり公共サービスや民間サービスを維持し、効率的に提供できるよう、長期的な視点で居住機能や医療、福祉、商業、公共交通といった様々な都市機能の誘導を図る立地適正化計画の策定を進めているところであります。
今後、市民や事業者と共に、人口減少下における持続可能な都市の在り方について課題などを共有しながら、必要な取組みを検討してまいります。
私からは以上であります。
加藤帝農政部参事#220 / 9123
◎加藤帝農政部参事 初めに、令和6年度のばんえい競馬発売成績について御報告をいたします。
令和6年度につきましては、昨年4月19日の開幕から本年3月16日まで149日間の開催をいたしました。
お手元に配付の資料1枚目を御覧ください。
総発売額は578億2,265万8,700円となり、前年度対比で103.33%と11年連続で過去最高となりました。
発売額の内訳につきましては、帯広競馬場はイベント開催等により来場者は増加したものの、発売額は前年度を下回っております。
直営場外発売所につきましては、名寄、網走、琴似駅前では増加となりましたが、その他は前年度を下回っております。
次に、電話投票、インターネットの発売額につきましては532億3,027万3,900円、前年度対比103.74%となり、広域発売、他の競馬主催者等による発売額も20億7,276万3,200円、前年度対比111%となりました。
総発売額の増加額は18億6,465万7,700円となり、このうち直営場外発売所の減少額が2億2,653万2,800円となっている一方で、電話投票の増加額が19億1,939万600円となっております。
次に、右側の入場人員についてです。
帯広競馬場の入場者数は38万6,736人、前年度対比115%、5万447人の増となっております。総発売額、入場人員が共に増加しておりますが、観光客の増加に加えて、ネットの広告展開や他競馬場などのイベント開催の増加による認知度向上が主な要因と捉えております。
なお、資料2枚目には売上実績のグラフを、資料3枚目、4枚目は昨年度地方競馬主催者ごと、公営競技ごとの開催成績をそれぞれ参考として添付しております。
本件については以上であります。
次に、帯広競馬場における馬インフルエンザへの対応について御報告いたします。
4月25日に発熱等の症状がある馬3頭が十勝家畜保健衛生所のPCR検査の結果、陽性となり、帯広競馬場での馬インフルエンザの発生が確認されました。その後、感染拡大防止の観点から、4月26日から5月12日までの競馬開催合計9日間を中止としております。
馬インフルエンザの発生確認後は、発熱等の診断により感染状況を把握しており、1日当たりの発熱等の初診頭数は4月28日の78頭をピークとしており、4月25日から5月2日までの期間に計401頭となりました。その後、5月3日以降につきましては数頭程度となっているところであります。
こうした状況を踏まえ、5月17日からばんえい競馬を再開しております。
再開に当たりましては、競馬の公正確保の観点から、馬インフルエンザの陰性馬のみでの競走を実施するため、出走予定馬全頭を対象に、開催の数日前の簡易検査、当日レース前の健康状態の確認を行い、陽性馬や有症馬がいた場合には除外扱いとしております。
また、今週以降の出走馬の検査方法につきましては、農林水産省と検査の対象馬について協議をしておりまして、全頭検査ではなく、14日以内の感冒等の有症馬あるいは簡易検査の陽性馬等を対象とする検査ということで変更したいと考えております。
次に、再開後の防疫措置についてです。
競馬場外への感染拡大を防ぐため、競走エリア及び厩舎エリアの消毒や競走馬の入退厩制限などの防疫措置につきましては、当面の間継続することとしております。
次に、特別報償金の支給についてです。
馬インフルエンザ発生に伴い、競走の取りやめを行っていることから、令和7年度帯広市ばんえい競馬報償費支給基準に基づきまして、開催を中止した9日間の出走申込馬を対象として、馬主、調教師、騎手及び厩務員に対してそれぞれ特別報償金を支給することとしております。
報告は以上であります。
楢山直義副議長#221 / 9123
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#222 / 9123
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
2.副委員長の互選について#223 / 9123
△2.副委員長の互選について
大平亮介委員#224 / 9123
◆12番(大平亮介委員) おはようございます。
私からは、大きく4点お伺いいたします。
1点目、生活保護に関わって。2点目、障害福祉に関わって特別障害者手当、障害者控除について。3つ目が、きづきネットワークについて。4つ目が、独り親世帯の児童扶養手当についてお伺いいたします。
まず、生活保護については、大きく3点お伺いしたいと思います。1点目ですけれども、生活保護中、教育扶助に関わって、児童・生徒の状況についてお伺いします。2点目がいわゆる生活保護の不正受給について。3点目に、一時扶助の問題についてお伺いいたします。
まず、全体像で、生活保護扶助費について、直近3か年の生活保護の相談や申請件数、あるいは受給世帯の状況についてお伺いをいたします。
2点目の、障害福祉に関わってですけれども、特別障害者手当についてであります。
特別障害者手当は、日常生活において、常時、特別な介護を必要とするなど、重度の障害や疾病を抱えている方を対象に、在宅で生活している場合でも支給される制度となっています。
しかし、この制度自体、存在がなかなか周知されていない、知られていないために、本来受けられるはずの支援を知らずに生活している人も少なくないと言われています。
そこで、この帯広市において、この特別障害者手当の制度をどのように市民に周知されているのか、また当課から、介護保険の窓口ですとか地域包括支援センター、さらに関わる方が多いケアマネジャーや医療機関などを通じた案内はどのように行われているのか、特に高齢者の方の場合どうなのかという視点でまずお聞きをしたいと思います。
次に、きづきネットワークについてでありますけれども、こちらは様々な事業体の方と連携をして、支援が必要な人の見守りを行うのがこのきづきネットワークでありますが、これまで協力事業者の拡大を提案してきたところでありますけれども、今どういうような働きかけを行って成果が出てきたのかという点でお伺いいたします。
最後に、4つ目でございますけれども、独り親世帯の状況についてであります。これは児童扶養手当のところからお聞きしますが、この児童扶養手当の事務費について、この事業内容と決算の内訳等々についてお伺いをいたします。
大平亮介委員#225 / 9123
◆12番(大平亮介委員) おはようございます。
私からは、大きく4点お伺いいたします。
1点目、生活保護に関わって。2点目、障害福祉に関わって特別障害者手当、障害者控除について。3つ目が、きづきネットワークについて。4つ目が、独り親世帯の児童扶養手当についてお伺いいたします。
まず、生活保護については、大きく3点お伺いしたいと思います。1点目ですけれども、生活保護中、教育扶助に関わって、児童・生徒の状況についてお伺いします。2点目がいわゆる生活保護の不正受給について。3点目に、一時扶助の問題についてお伺いいたします。
まず、全体像で、生活保護扶助費について、直近3か年の生活保護の相談や申請件数、あるいは受給世帯の状況についてお伺いをいたします。
2点目の、障害福祉に関わってですけれども、特別障害者手当についてであります。
特別障害者手当は、日常生活において、常時、特別な介護を必要とするなど、重度の障害や疾病を抱えている方を対象に、在宅で生活している場合でも支給される制度となっています。
しかし、この制度自体、存在がなかなか周知されていない、知られていないために、本来受けられるはずの支援を知らずに生活している人も少なくないと言われています。
そこで、この帯広市において、この特別障害者手当の制度をどのように市民に周知されているのか、また当課から、介護保険の窓口ですとか地域包括支援センター、さらに関わる方が多いケアマネジャーや医療機関などを通じた案内はどのように行われているのか、特に高齢者の方の場合どうなのかという視点でまずお聞きをしたいと思います。
次に、きづきネットワークについてでありますけれども、こちらは様々な事業体の方と連携をして、支援が必要な人の見守りを行うのがこのきづきネットワークでありますが、これまで協力事業者の拡大を提案してきたところでありますけれども、今どういうような働きかけを行って成果が出てきたのかという点でお伺いいたします。
最後に、4つ目でございますけれども、独り親世帯の状況についてであります。これは児童扶養手当のところからお聞きしますが、この児童扶養手当の事務費について、この事業内容と決算の内訳等々についてお伺いをいたします。
横山明美議長#226 / 9123
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
これから議案第73号外14件について一括して討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員#227 / 9123
◆12番(大平亮介委員) おはようございます。
私からは、大きく4点お伺いいたします。
1点目、生活保護に関わって。2点目、障害福祉に関わって特別障害者手当、障害者控除について。3つ目が、きづきネットワークについて。4つ目が、独り親世帯の児童扶養手当についてお伺いいたします。
まず、生活保護については、大きく3点お伺いしたいと思います。1点目ですけれども、生活保護中、教育扶助に関わって、児童・生徒の状況についてお伺いします。2点目がいわゆる生活保護の不正受給について。3点目に、一時扶助の問題についてお伺いいたします。
まず、全体像で、生活保護扶助費について、直近3か年の生活保護の相談や申請件数、あるいは受給世帯の状況についてお伺いをいたします。
2点目の、障害福祉に関わってですけれども、特別障害者手当についてであります。
特別障害者手当は、日常生活において、常時、特別な介護を必要とするなど、重度の障害や疾病を抱えている方を対象に、在宅で生活している場合でも支給される制度となっています。
しかし、この制度自体、存在がなかなか周知されていない、知られていないために、本来受けられるはずの支援を知らずに生活している人も少なくないと言われています。
そこで、この帯広市において、この特別障害者手当の制度をどのように市民に周知されているのか、また当課から、介護保険の窓口ですとか地域包括支援センター、さらに関わる方が多いケアマネジャーや医療機関などを通じた案内はどのように行われているのか、特に高齢者の方の場合どうなのかという視点でまずお聞きをしたいと思います。
次に、きづきネットワークについてでありますけれども、こちらは様々な事業体の方と連携をして、支援が必要な人の見守りを行うのがこのきづきネットワークでありますが、これまで協力事業者の拡大を提案してきたところでありますけれども、今どういうような働きかけを行って成果が出てきたのかという点でお伺いいたします。
最後に、4つ目でございますけれども、独り親世帯の状況についてであります。これは児童扶養手当のところからお聞きしますが、この児童扶養手当の事務費について、この事業内容と決算の内訳等々についてお伺いをいたします。
工藤進委員#228 / 9123
◆3番(工藤進委員) これから2年間、よろしくお願いいたします。
私から、じゃあ2点お伺いします。
初めに、帯状疱疹ワクチンについてお伺いしたいと思います。
帯状疱疹ワクチンについては、公明党会派も今野議員、また椎名議員はじめ多くの先輩たちが今まで質問してきたところですけども、国ではようやく本年4月から定期接種の対象となりました。今年からは65歳の方から5歳刻みで順次行うということですけれども、これは誕生日ベースでのことなのか、また年度でのことなのかという問合せがありましたので、まずその点につきましてお伺いいたします。
次に、2問目ですけれども、若者世代のがんについてお伺いしたいと思います。
国立がん研究センターがん対策情報センターの推計によりますと、一生涯に何らかのがんになる割合は、男性で62.1%、女性で48.9%とされ、日本人の2人に一人ががんになる時代だと言われております。これは、世界トップクラスのがん大国とも言われておるそうです。
その中で、20代と30代のがんの罹患率は、人口10万人当たり20代で31.1件、30歳代で91.1件ということで、特に30代になると20代の約3倍に増えるというデータがあります。全体的には50歳代から増加しまして、女性は40歳から増えて、男性の場合、60代から急激に上昇するという調査結果になっておりますけども、医学の進歩が著しいとはいえ、いまだ死亡原因の1位にもなっております。
そこでお聞きしたいのは、本市では介護保険適用外である40歳未満のがんの患者の人数、どれぐらいいるのか、またパーセントもできれば教えていただきたいと思います。
横山明美議長#229 / 9123
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
これから一括して討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#230 / 9123
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
これから一括して討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
2.副委員長の互選について#231 / 9123
△2.副委員長の互選について
横山明美議長#232 / 9123
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
これから一括して討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
2.副委員長の互選について#233 / 9123
△2.副委員長の互選について
工藤進委員#234 / 9123
◆3番(工藤進委員) これから2年間、よろしくお願いいたします。
私から、じゃあ2点お伺いします。
初めに、帯状疱疹ワクチンについてお伺いしたいと思います。
帯状疱疹ワクチンについては、公明党会派も今野議員、また椎名議員はじめ多くの先輩たちが今まで質問してきたところですけども、国ではようやく本年4月から定期接種の対象となりました。今年からは65歳の方から5歳刻みで順次行うということですけれども、これは誕生日ベースでのことなのか、また年度でのことなのかという問合せがありましたので、まずその点につきましてお伺いいたします。
次に、2問目ですけれども、若者世代のがんについてお伺いしたいと思います。
国立がん研究センターがん対策情報センターの推計によりますと、一生涯に何らかのがんになる割合は、男性で62.1%、女性で48.9%とされ、日本人の2人に一人ががんになる時代だと言われております。これは、世界トップクラスのがん大国とも言われておるそうです。
その中で、20代と30代のがんの罹患率は、人口10万人当たり20代で31.1件、30歳代で91.1件ということで、特に30代になると20代の約3倍に増えるというデータがあります。全体的には50歳代から増加しまして、女性は40歳から増えて、男性の場合、60代から急激に上昇するという調査結果になっておりますけども、医学の進歩が著しいとはいえ、いまだ死亡原因の1位にもなっております。
そこでお聞きしたいのは、本市では介護保険適用外である40歳未満のがんの患者の人数、どれぐらいいるのか、またパーセントもできれば教えていただきたいと思います。
工藤進委員#235 / 9123
◆3番(工藤進委員) これから2年間、よろしくお願いいたします。
私から、じゃあ2点お伺いします。
初めに、帯状疱疹ワクチンについてお伺いしたいと思います。
帯状疱疹ワクチンについては、公明党会派も今野議員、また椎名議員はじめ多くの先輩たちが今まで質問してきたところですけども、国ではようやく本年4月から定期接種の対象となりました。今年からは65歳の方から5歳刻みで順次行うということですけれども、これは誕生日ベースでのことなのか、また年度でのことなのかという問合せがありましたので、まずその点につきましてお伺いいたします。
次に、2問目ですけれども、若者世代のがんについてお伺いしたいと思います。
国立がん研究センターがん対策情報センターの推計によりますと、一生涯に何らかのがんになる割合は、男性で62.1%、女性で48.9%とされ、日本人の2人に一人ががんになる時代だと言われております。これは、世界トップクラスのがん大国とも言われておるそうです。
その中で、20代と30代のがんの罹患率は、人口10万人当たり20代で31.1件、30歳代で91.1件ということで、特に30代になると20代の約3倍に増えるというデータがあります。全体的には50歳代から増加しまして、女性は40歳から増えて、男性の場合、60代から急激に上昇するという調査結果になっておりますけども、医学の進歩が著しいとはいえ、いまだ死亡原因の1位にもなっております。
そこでお聞きしたいのは、本市では介護保険適用外である40歳未満のがんの患者の人数、どれぐらいいるのか、またパーセントもできれば教えていただきたいと思います。
大平亮介委員#236 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 私からは、生活保護費に関わって4点大きくお伺いをいたします。
まず、1点目が家族介護料加算についてであります。2点目が扶養照会、3点目が生活保護世帯の高校中退の問題、そして4点目が学習支援事業について順次お伺いいたします。
初めに、この家族介護料加算でありますけども、生活保護の利用世帯において、重度心身者を家庭で介護する際に支給される家族介護料加算というものがございます。大阪府堺市では、この生活保護世帯に対して、家族介護料加算が17年間で約625万円の支給漏れがあるということが発覚をしました。全国的にも支給の漏れの可能性が指摘をされておりますけども、そのことを踏まえてお伺いをいたします。
まず、この生活保護世帯における家族介護料加算の制度概要、認定基準についてお伺いをいたします。
次に、扶養照会の問題についてであります。
御承知のとおり、生活保護を申請する際には、家族に援助の有無を確認する扶養照会がありますが、これが申請の壁になって申請できないという方がコロナ禍で大きな問題になりました。
そこでまず、帯広市のこの扶養照会の現状について、過去3か年の件数と推移についてまずお伺いをいたします。
次に、生活保護世帯における中退の問題についてであります。
生活保護、経済的に厳しい環境にあると、学習環境の不利や社会的な孤立といった課題が指摘をされております。とりわけこの学習環境の不利が、学力格差につながり、その後の学習意欲や進学への断念などにも影響すると言われております。
こうした高校中退の防止や学習支援の充実は、自立につながりまして、貧困の連鎖を止める上でも重要だと認識しております。
この認識に立ってまずお伺いしますけども、この学歴の中断ですとか、とりわけ高校中退は、就業の機会ですとか選択肢を狭める貧困の連鎖にもつながる要因にもなり得るわけでありますけども、まずこの高校中退が自立や貧困の連鎖に与え得る影響について、市の認識をお伺いいたします。
次に、学習支援事業についてでございますけども、帯広市では、この間、生活保護世帯を中心に、学習支援の事業も展開をしておるわけでありますけども、この学習支援事業の3か年の利用者、保護世帯、生活困窮世帯という言い方しますけども、保護世帯と生活困窮世帯の内訳、まずお伺いをいたします。
大平亮介委員#237 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 私からは、生活保護費に関わって4点大きくお伺いをいたします。
まず、1点目が家族介護料加算についてであります。2点目が扶養照会、3点目が生活保護世帯の高校中退の問題、そして4点目が学習支援事業について順次お伺いいたします。
初めに、この家族介護料加算でありますけども、生活保護の利用世帯において、重度心身者を家庭で介護する際に支給される家族介護料加算というものがございます。大阪府堺市では、この生活保護世帯に対して、家族介護料加算が17年間で約625万円の支給漏れがあるということが発覚をしました。全国的にも支給の漏れの可能性が指摘をされておりますけども、そのことを踏まえてお伺いをいたします。
まず、この生活保護世帯における家族介護料加算の制度概要、認定基準についてお伺いをいたします。
次に、扶養照会の問題についてであります。
御承知のとおり、生活保護を申請する際には、家族に援助の有無を確認する扶養照会がありますが、これが申請の壁になって申請できないという方がコロナ禍で大きな問題になりました。
そこでまず、帯広市のこの扶養照会の現状について、過去3か年の件数と推移についてまずお伺いをいたします。
次に、生活保護世帯における中退の問題についてであります。
生活保護、経済的に厳しい環境にあると、学習環境の不利や社会的な孤立といった課題が指摘をされております。とりわけこの学習環境の不利が、学力格差につながり、その後の学習意欲や進学への断念などにも影響すると言われております。
こうした高校中退の防止や学習支援の充実は、自立につながりまして、貧困の連鎖を止める上でも重要だと認識しております。
この認識に立ってまずお伺いしますけども、この学歴の中断ですとか、とりわけ高校中退は、就業の機会ですとか選択肢を狭める貧困の連鎖にもつながる要因にもなり得るわけでありますけども、まずこの高校中退が自立や貧困の連鎖に与え得る影響について、市の認識をお伺いいたします。
次に、学習支援事業についてでございますけども、帯広市では、この間、生活保護世帯を中心に、学習支援の事業も展開をしておるわけでありますけども、この学習支援事業の3か年の利用者、保護世帯、生活困窮世帯という言い方しますけども、保護世帯と生活困窮世帯の内訳、まずお伺いをいたします。
大平亮介委員#238 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 私からは、生活保護費に関わって4点大きくお伺いをいたします。
まず、1点目が家族介護料加算についてであります。2点目が扶養照会、3点目が生活保護世帯の高校中退の問題、そして4点目が学習支援事業について順次お伺いいたします。
初めに、この家族介護料加算でありますけども、生活保護の利用世帯において、重度心身者を家庭で介護する際に支給される家族介護料加算というものがございます。大阪府堺市では、この生活保護世帯に対して、家族介護料加算が17年間で約625万円の支給漏れがあるということが発覚をしました。全国的にも支給の漏れの可能性が指摘をされておりますけども、そのことを踏まえてお伺いをいたします。
まず、この生活保護世帯における家族介護料加算の制度概要、認定基準についてお伺いをいたします。
次に、扶養照会の問題についてであります。
御承知のとおり、生活保護を申請する際には、家族に援助の有無を確認する扶養照会がありますが、これが申請の壁になって申請できないという方がコロナ禍で大きな問題になりました。
そこでまず、帯広市のこの扶養照会の現状について、過去3か年の件数と推移についてまずお伺いをいたします。
次に、生活保護世帯における中退の問題についてであります。
生活保護、経済的に厳しい環境にあると、学習環境の不利や社会的な孤立といった課題が指摘をされております。とりわけこの学習環境の不利が、学力格差につながり、その後の学習意欲や進学への断念などにも影響すると言われております。
こうした高校中退の防止や学習支援の充実は、自立につながりまして、貧困の連鎖を止める上でも重要だと認識しております。
この認識に立ってまずお伺いしますけども、この学歴の中断ですとか、とりわけ高校中退は、就業の機会ですとか選択肢を狭める貧困の連鎖にもつながる要因にもなり得るわけでありますけども、まずこの高校中退が自立や貧困の連鎖に与え得る影響について、市の認識をお伺いいたします。
次に、学習支援事業についてでございますけども、帯広市では、この間、生活保護世帯を中心に、学習支援の事業も展開をしておるわけでありますけども、この学習支援事業の3か年の利用者、保護世帯、生活困窮世帯という言い方しますけども、保護世帯と生活困窮世帯の内訳、まずお伺いをいたします。
横山明美議長#239 / 9123
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
これから議案第73号外14件について一括して討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
上野庸介委員長#240 / 9123
○上野庸介委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後4時35分散会
横山明美議長#241 / 9123
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから議案第27号から議案第42号までの16件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第27号外15件に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#242 / 9123
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから議案第73号から議案第81号まで、議案第84号から議案第88号まで及び議案第98号の15件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第73号外14件に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#243 / 9123
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから議案第73号から議案第81号まで、議案第84号から議案第88号まで及び議案第98号の15件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第73号外14件に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#244 / 9123
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから議案第73号から議案第81号まで、議案第84号から議案第88号まで及び議案第98号の15件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第73号外14件に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#245 / 9123
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから議案第27号から議案第42号までの16件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第27号外15件に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#246 / 9123
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから議案第27号から議案第42号までの16件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第27号外15件に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#247 / 9123
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告2件に対し一括して質疑を行います。
林健太郎健康推進課長補佐#248 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 御質問中、帯状疱疹ワクチンについてお答えいたします。
令和7年度におけます同ワクチンの定期接種は、年度末時点で65歳となる人を対象としております。ただし、今年度から令和11年度までの5年間は、経過措置といたしまして、65歳以上の5歳刻みの年齢となる人も対象としており、同様に年度末時点での年齢となっております。
以上でございます。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#249 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 まず、過去3か年の生活保護の相談件数、申請件数、受給世帯数についてお答えいたします。なお、受給世帯数につきましては月平均世帯数でお答えさせていただきます。
まず、令和4年度が、相談件数1,048件、申請件数が443件、受給世帯数が3,804世帯。令和5年度が、相談件数994件、申請件数が402件、受給世帯数が3,797世帯となっております。令和6年度につきましては、相談件数が1,064件、申請件数が440件、受給世帯数が3,730世帯となっております。
以上でございます。
鬼塚英喜委員長#250 / 9123
○鬼塚英喜委員長 次に、副委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選することとし、私から、指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#251 / 9123
○鬼塚英喜委員長 次に、副委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選することとし、私から、指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#252 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 まず、過去3か年の生活保護の相談件数、申請件数、受給世帯数についてお答えいたします。なお、受給世帯数につきましては月平均世帯数でお答えさせていただきます。
まず、令和4年度が、相談件数1,048件、申請件数が443件、受給世帯数が3,804世帯。令和5年度が、相談件数994件、申請件数が402件、受給世帯数が3,797世帯となっております。令和6年度につきましては、相談件数が1,064件、申請件数が440件、受給世帯数が3,730世帯となっております。
以上でございます。
米沢則寿市長#253 / 9123
◎米沢則寿市長 おはようございます。
杉野議員の御質問中、財政運営についてお答えいたします。
人口減少・少子・高齢化の進行に伴う社会保障関連経費の増加や物価高騰の影響などにより、地方財政を取り巻く環境は厳しい状況にあります。
帯広市でも、自主財源比率が5割を下回るといった、財政の弾力性が低い状況が続いており、国による財政措置の影響を受けやすい構造となっています。さらに、今後を見据えると、老朽化した公共施設などへの対応に加え、人口減少社会の到来に伴う市税収入の減少や公債費の増加が懸念されています。
こうした中、将来負担への中・長期的な対応のため、投資的経費の適正管理や公共施設等整備保全基金の設置、財政調整基金残高の確保などを通じて、持続可能な財政基盤の堅持に努めてきたところであります。
今後も総合計画の着実な推進と健全な財政運営を両立しながら、誰もが安心して暮らし続けられる活力あるまちづくりを目指していくことが重要であると考えております。
なお、税制改正につきましては、国において現在様々な検討がなされていると認識しております。
私からは以上であります。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#254 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 まず、家族介護料加算の概要についてでございますけども、身体障害者手帳の1級、もしくは2級、または障害基礎年金の1級に該当する障害のある方であって、当該障害により日常生活の全てにおいて介護を必要とする者をその者と同一世帯に属する者が介護する場合に支給されるものになります。
支給金額につきましては、月額1万2,760円でしたが、令和6年7月からは月額1万3,150円となっております。
続きまして、扶養照会の件でございますけども、扶養照会ですが、令和4年度が378件、令和5年度が270件、令和6年度が341件となっております。
それから、学習支援事業の内訳ですね、過去3か年の利用の内訳ですけども、小学生を対象といたしました件数ですけども、生活保護世帯と生活困窮世帯に分けて申し上げますけども、生活保護世帯は、令和4年度、令和5年度、令和6年度、参加はありませんでした。生活困窮世帯につきましては、令和4年度が10人、令和5年度が10人、令和6年度が13人、これは令和6年12月末時点での数字になります。
それから、中学生でございますけども、令和4年度、生活保護世帯が5人、生活困窮世帯が6人、令和5年度が、生活保護世帯が4人、生活困窮世帯が8人、令和6年度が、生活保護世帯が4人、生活困窮世帯が6人、これも令和6年12月末時点での数字になってございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#255 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 まず、家族介護料加算の概要についてでございますけども、身体障害者手帳の1級、もしくは2級、または障害基礎年金の1級に該当する障害のある方であって、当該障害により日常生活の全てにおいて介護を必要とする者をその者と同一世帯に属する者が介護する場合に支給されるものになります。
支給金額につきましては、月額1万2,760円でしたが、令和6年7月からは月額1万3,150円となっております。
続きまして、扶養照会の件でございますけども、扶養照会ですが、令和4年度が378件、令和5年度が270件、令和6年度が341件となっております。
それから、学習支援事業の内訳ですね、過去3か年の利用の内訳ですけども、小学生を対象といたしました件数ですけども、生活保護世帯と生活困窮世帯に分けて申し上げますけども、生活保護世帯は、令和4年度、令和5年度、令和6年度、参加はありませんでした。生活困窮世帯につきましては、令和4年度が10人、令和5年度が10人、令和6年度が13人、これは令和6年12月末時点での数字になります。
それから、中学生でございますけども、令和4年度、生活保護世帯が5人、生活困窮世帯が6人、令和5年度が、生活保護世帯が4人、生活困窮世帯が8人、令和6年度が、生活保護世帯が4人、生活困窮世帯が6人、これも令和6年12月末時点での数字になってございます。
米沢則寿市長#256 / 9123
◎米沢則寿市長 おはようございます。
杉野議員の御質問中、財政運営についてお答えいたします。
人口減少・少子・高齢化の進行に伴う社会保障関連経費の増加や物価高騰の影響などにより、地方財政を取り巻く環境は厳しい状況にあります。
帯広市でも、自主財源比率が5割を下回るといった、財政の弾力性が低い状況が続いており、国による財政措置の影響を受けやすい構造となっています。さらに、今後を見据えると、老朽化した公共施設などへの対応に加え、人口減少社会の到来に伴う市税収入の減少や公債費の増加が懸念されています。
こうした中、将来負担への中・長期的な対応のため、投資的経費の適正管理や公共施設等整備保全基金の設置、財政調整基金残高の確保などを通じて、持続可能な財政基盤の堅持に努めてきたところであります。
今後も総合計画の着実な推進と健全な財政運営を両立しながら、誰もが安心して暮らし続けられる活力あるまちづくりを目指していくことが重要であると考えております。
なお、税制改正につきましては、国において現在様々な検討がなされていると認識しております。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#257 / 9123
◎米沢則寿市長 おはようございます。
杉野議員の御質問中、財政運営についてお答えいたします。
人口減少・少子・高齢化の進行に伴う社会保障関連経費の増加や物価高騰の影響などにより、地方財政を取り巻く環境は厳しい状況にあります。
帯広市でも、自主財源比率が5割を下回るといった、財政の弾力性が低い状況が続いており、国による財政措置の影響を受けやすい構造となっています。さらに、今後を見据えると、老朽化した公共施設などへの対応に加え、人口減少社会の到来に伴う市税収入の減少や公債費の増加が懸念されています。
こうした中、将来負担への中・長期的な対応のため、投資的経費の適正管理や公共施設等整備保全基金の設置、財政調整基金残高の確保などを通じて、持続可能な財政基盤の堅持に努めてきたところであります。
今後も総合計画の着実な推進と健全な財政運営を両立しながら、誰もが安心して暮らし続けられる活力あるまちづくりを目指していくことが重要であると考えております。
なお、税制改正につきましては、国において現在様々な検討がなされていると認識しております。
私からは以上であります。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#258 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 まず、過去3か年の生活保護の相談件数、申請件数、受給世帯数についてお答えいたします。なお、受給世帯数につきましては月平均世帯数でお答えさせていただきます。
まず、令和4年度が、相談件数1,048件、申請件数が443件、受給世帯数が3,804世帯。令和5年度が、相談件数994件、申請件数が402件、受給世帯数が3,797世帯となっております。令和6年度につきましては、相談件数が1,064件、申請件数が440件、受給世帯数が3,730世帯となっております。
以上でございます。
鬼塚英喜委員長#259 / 9123
○鬼塚英喜委員長 次に、副委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選することとし、私から、指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#260 / 9123
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#261 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 まず、家族介護料加算の概要についてでございますけども、身体障害者手帳の1級、もしくは2級、または障害基礎年金の1級に該当する障害のある方であって、当該障害により日常生活の全てにおいて介護を必要とする者をその者と同一世帯に属する者が介護する場合に支給されるものになります。
支給金額につきましては、月額1万2,760円でしたが、令和6年7月からは月額1万3,150円となっております。
続きまして、扶養照会の件でございますけども、扶養照会ですが、令和4年度が378件、令和5年度が270件、令和6年度が341件となっております。
それから、学習支援事業の内訳ですね、過去3か年の利用の内訳ですけども、小学生を対象といたしました件数ですけども、生活保護世帯と生活困窮世帯に分けて申し上げますけども、生活保護世帯は、令和4年度、令和5年度、令和6年度、参加はありませんでした。生活困窮世帯につきましては、令和4年度が10人、令和5年度が10人、令和6年度が13人、これは令和6年12月末時点での数字になります。
それから、中学生でございますけども、令和4年度、生活保護世帯が5人、生活困窮世帯が6人、令和5年度が、生活保護世帯が4人、生活困窮世帯が8人、令和6年度が、生活保護世帯が4人、生活困窮世帯が6人、これも令和6年12月末時点での数字になってございます。
横山明美議長#262 / 9123
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#263 / 9123
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
岡坂忠志委員長#264 / 9123
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告2件に対し一括して質疑を行います。
岡坂忠志委員長#265 / 9123
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告2件に対し一括して質疑を行います。
林健太郎健康推進課長補佐#266 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 御質問中、帯状疱疹ワクチンについてお答えいたします。
令和7年度におけます同ワクチンの定期接種は、年度末時点で65歳となる人を対象としております。ただし、今年度から令和11年度までの5年間は、経過措置といたしまして、65歳以上の5歳刻みの年齢となる人も対象としており、同様に年度末時点での年齢となっております。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#267 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 御質問中、帯状疱疹ワクチンについてお答えいたします。
令和7年度におけます同ワクチンの定期接種は、年度末時点で65歳となる人を対象としております。ただし、今年度から令和11年度までの5年間は、経過措置といたしまして、65歳以上の5歳刻みの年齢となる人も対象としており、同様に年度末時点での年齢となっております。
以上でございます。
林佳奈子委員#268 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 私から、馬インフルエンザの対応について質問いたしたいと思います。
まず、確認したいんですけれども、このインフルエンザですが、熊本県において4月8日に最初の馬インフルエンザが確認されて、その後、4月25日には帯広競馬場でも同型のウイルスが発生したというお話でしたが、帯広市として、熊本県が4月10日に情報を公開した後に入厩馬の健康状態を確認したと思うんですが、果たしてそれ以前から熊本からの移動する馬を入厩させないなどの水際の感染防止策を講じることは不可能だったのか、お伺いしたいと思います。
鬼塚英喜委員長#269 / 9123
○鬼塚英喜委員長 御異議なしと認めますので、私から、藤浦有希委員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#270 / 9123
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第27号外15件はいずれも原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#271 / 9123
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第27号外15件はいずれも原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#272 / 9123
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第27号外15件はいずれも原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
城岡佳奈健康推進課長補佐#273 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、40歳未満のがん患者数についてお答えいたします。
帯広市におけるがん患者数は、北海道において市町村ごとに把握し公表しておりますが、年代別には公表はされておりません。このため、参考値となりますが、北海道の全てのがん患者数のうち40歳未満のがん患者数は、令和2年で全体の3.1%となっております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#274 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、40歳未満のがん患者数についてお答えいたします。
帯広市におけるがん患者数は、北海道において市町村ごとに把握し公表しておりますが、年代別には公表はされておりません。このため、参考値となりますが、北海道の全てのがん患者数のうち40歳未満のがん患者数は、令和2年で全体の3.1%となっております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#275 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、40歳未満のがん患者数についてお答えいたします。
帯広市におけるがん患者数は、北海道において市町村ごとに把握し公表しておりますが、年代別には公表はされておりません。このため、参考値となりますが、北海道の全てのがん患者数のうち40歳未満のがん患者数は、令和2年で全体の3.1%となっております。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#276 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 私からは、特別障害者手当についてお答えいたします。
障害福祉課の窓口におきましては、障害者手帳を交付する際に、福祉ガイドを用いて特別障害者手当をはじめ様々なサービスなどの説明を行っているほか、市のホームページにおいても周知を行っております。
また、高齢者への周知につきましては、介護保険制度のパンフレットに制度概要を記載しているほか、毎年開催している介護給付適正化ケアプラン点検研修会におきましてチラシを配布し、地域包括支援センターやケアマネジャーに周知するなど、情報発信に努めているところであります。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#277 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 私からは、2060年の人口構成についてお答えいたします。
帯広市の人口ビジョンでは、総人口を10万7,403人と推計しておりまして、14歳までの年少人口は7,432人、率は6.9%、15歳から64歳の生産年齢人口は5万2,511人、48.9%、65歳以上の老年人口は4万7,461人、44.2%になると見込んでおります。お話がございました生産年齢人口につきましては、直近の2025年、令和7年1月1日現在の9万4,151人に比較しますと、2060年までに44.2%減少することになります。
以上でございます。
林佳奈子委員#278 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 私から、馬インフルエンザの対応について質問いたしたいと思います。
まず、確認したいんですけれども、このインフルエンザですが、熊本県において4月8日に最初の馬インフルエンザが確認されて、その後、4月25日には帯広競馬場でも同型のウイルスが発生したというお話でしたが、帯広市として、熊本県が4月10日に情報を公開した後に入厩馬の健康状態を確認したと思うんですが、果たしてそれ以前から熊本からの移動する馬を入厩させないなどの水際の感染防止策を講じることは不可能だったのか、お伺いしたいと思います。
岡本圭二生活支援第1課長#279 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 高校中退が自立に与える影響の認識についてでありますけども、高校中退によりまして、将来安定した収入を得るための就労が難しくなり、アルバイトなど不安定な就労や生活する上で十分な収入を得ることが難しくなるなど、再び生活保護を必要とする状態に陥る負の連鎖に至ってしまう懸念があるのではと捉えているところでございます。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#280 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 私からは、2060年の人口構成についてお答えいたします。
帯広市の人口ビジョンでは、総人口を10万7,403人と推計しておりまして、14歳までの年少人口は7,432人、率は6.9%、15歳から64歳の生産年齢人口は5万2,511人、48.9%、65歳以上の老年人口は4万7,461人、44.2%になると見込んでおります。お話がございました生産年齢人口につきましては、直近の2025年、令和7年1月1日現在の9万4,151人に比較しますと、2060年までに44.2%減少することになります。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#281 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 私からは、2060年の人口構成についてお答えいたします。
帯広市の人口ビジョンでは、総人口を10万7,403人と推計しておりまして、14歳までの年少人口は7,432人、率は6.9%、15歳から64歳の生産年齢人口は5万2,511人、48.9%、65歳以上の老年人口は4万7,461人、44.2%になると見込んでおります。お話がございました生産年齢人口につきましては、直近の2025年、令和7年1月1日現在の9万4,151人に比較しますと、2060年までに44.2%減少することになります。
以上でございます。
岡本圭二生活支援第1課長#282 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 高校中退が自立に与える影響の認識についてでありますけども、高校中退によりまして、将来安定した収入を得るための就労が難しくなり、アルバイトなど不安定な就労や生活する上で十分な収入を得ることが難しくなるなど、再び生活保護を必要とする状態に陥る負の連鎖に至ってしまう懸念があるのではと捉えているところでございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#283 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 高校中退が自立に与える影響の認識についてでありますけども、高校中退によりまして、将来安定した収入を得るための就労が難しくなり、アルバイトなど不安定な就労や生活する上で十分な収入を得ることが難しくなるなど、再び生活保護を必要とする状態に陥る負の連鎖に至ってしまう懸念があるのではと捉えているところでございます。
以上です。
楢山直義副議長#284 / 9123
○楢山直義副議長 池原佳一副市長。
楢山直義副議長#285 / 9123
○楢山直義副議長 池原佳一副市長。
楢山直義副議長#286 / 9123
○楢山直義副議長 池原佳一副市長。
堀吉範障害福祉課長補佐#287 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 私からは、特別障害者手当についてお答えいたします。
障害福祉課の窓口におきましては、障害者手帳を交付する際に、福祉ガイドを用いて特別障害者手当をはじめ様々なサービスなどの説明を行っているほか、市のホームページにおいても周知を行っております。
また、高齢者への周知につきましては、介護保険制度のパンフレットに制度概要を記載しているほか、毎年開催している介護給付適正化ケアプラン点検研修会におきましてチラシを配布し、地域包括支援センターやケアマネジャーに周知するなど、情報発信に努めているところであります。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#288 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 私からは、特別障害者手当についてお答えいたします。
障害福祉課の窓口におきましては、障害者手帳を交付する際に、福祉ガイドを用いて特別障害者手当をはじめ様々なサービスなどの説明を行っているほか、市のホームページにおいても周知を行っております。
また、高齢者への周知につきましては、介護保険制度のパンフレットに制度概要を記載しているほか、毎年開催している介護給付適正化ケアプラン点検研修会におきましてチラシを配布し、地域包括支援センターやケアマネジャーに周知するなど、情報発信に努めているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#289 / 9123
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第73号外14件はいずれも原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#290 / 9123
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第73号外14件はいずれも原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#291 / 9123
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第73号外14件はいずれも原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#292 / 9123
○鬼塚英喜委員長 御異議なしと認めますので、私から、藤浦有希委員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#293 / 9123
○鬼塚英喜委員長 御異議なしと認めますので、私から、藤浦有希委員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
林佳奈子委員#294 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 私から、馬インフルエンザの対応について質問いたしたいと思います。
まず、確認したいんですけれども、このインフルエンザですが、熊本県において4月8日に最初の馬インフルエンザが確認されて、その後、4月25日には帯広競馬場でも同型のウイルスが発生したというお話でしたが、帯広市として、熊本県が4月10日に情報を公開した後に入厩馬の健康状態を確認したと思うんですが、果たしてそれ以前から熊本からの移動する馬を入厩させないなどの水際の感染防止策を講じることは不可能だったのか、お伺いしたいと思います。
大町泰裕ばんえい振興課長#295 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 帯広市といたしましては、4月10日の熊本県の公表後、熊本での馬インフルエンザの発生を把握しまして、熊本からの入厩馬の確認や他の馬の入厩時における健康状態観察の徹底などの対応を取ってきたところでございます。
なお、それより以前に情報を把握して、馬の入厩制限を行うことは難しかったと考えてございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#296 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 帯広市といたしましては、4月10日の熊本県の公表後、熊本での馬インフルエンザの発生を把握しまして、熊本からの入厩馬の確認や他の馬の入厩時における健康状態観察の徹底などの対応を取ってきたところでございます。
なお、それより以前に情報を把握して、馬の入厩制限を行うことは難しかったと考えてございます。
以上でございます。
鬼塚英喜委員長#297 / 9123
○鬼塚英喜委員長 御異議なしと認めますので、会議規則の規定に基づき当選を告知し、藤浦有希委員が副委員長に決定いたしました。
ここで、副委員長から、御挨拶願います。
横山明美議長#298 / 9123
○横山明美議長 佐々木直美議員。
横山明美議長#299 / 9123
○横山明美議長 佐々木直美議員。
横山明美議長#300 / 9123
○横山明美議長 佐々木直美議員。
鬼塚英喜委員長#301 / 9123
○鬼塚英喜委員長 御異議なしと認めますので、会議規則の規定に基づき当選を告知し、藤浦有希委員が副委員長に決定いたしました。
ここで、副委員長から、御挨拶願います。
横山明美議長#302 / 9123
○横山明美議長 日程第3、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について外12件を一括して議題といたします。
これから議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、林佳奈子議員から発言の通告があります。
6番林佳奈子議員、登壇願います。
〔6番林佳奈子議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#303 / 9123
○横山明美議長 日程第3、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について外12件を一括して議題といたします。
これから議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、林佳奈子議員から発言の通告があります。
6番林佳奈子議員、登壇願います。
〔6番林佳奈子議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#304 / 9123
○横山明美議長 日程第3、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について外12件を一括して議題といたします。
これから議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、林佳奈子議員から発言の通告があります。
6番林佳奈子議員、登壇願います。
〔6番林佳奈子議員・登壇・拍手〕
工藤進委員#305 / 9123
◆3番(工藤進委員) それぞれ答弁いただきましてありがとうございます。
それでは、帯状疱疹のほうから再質問をさせていただきます。
今は経過措置ということですけれども、5年間の経過措置が終わった後はどうなるのか。生ワクチンだと5年で効果が薄れるとも言われていますし、5年後も同じ年齢で行いますと、現在の55歳から59歳の方も60歳以上になり、次の5年間の対象になってくると思いますけれども、今後の予定について、もし分かっていることがあればお伺いいたします。
工藤進委員#306 / 9123
◆3番(工藤進委員) それぞれ答弁いただきましてありがとうございます。
それでは、帯状疱疹のほうから再質問をさせていただきます。
今は経過措置ということですけれども、5年間の経過措置が終わった後はどうなるのか。生ワクチンだと5年で効果が薄れるとも言われていますし、5年後も同じ年齢で行いますと、現在の55歳から59歳の方も60歳以上になり、次の5年間の対象になってくると思いますけれども、今後の予定について、もし分かっていることがあればお伺いいたします。
工藤進委員#307 / 9123
◆3番(工藤進委員) それぞれ答弁いただきましてありがとうございます。
それでは、帯状疱疹のほうから再質問をさせていただきます。
今は経過措置ということですけれども、5年間の経過措置が終わった後はどうなるのか。生ワクチンだと5年で効果が薄れるとも言われていますし、5年後も同じ年齢で行いますと、現在の55歳から59歳の方も60歳以上になり、次の5年間の対象になってくると思いますけれども、今後の予定について、もし分かっていることがあればお伺いいたします。
藤本百代地域福祉課長補佐#308 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 きづきネットワークについてお答えいたします。
きづきネットワークの協力事業所を増やす働きかけとしては、これまでホームページやチラシなどによる周知のほか、企業などに対して機会を捉えた依頼を行ってきております。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#309 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 帯広市といたしましては、4月10日の熊本県の公表後、熊本での馬インフルエンザの発生を把握しまして、熊本からの入厩馬の確認や他の馬の入厩時における健康状態観察の徹底などの対応を取ってきたところでございます。
なお、それより以前に情報を把握して、馬の入厩制限を行うことは難しかったと考えてございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#310 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 きづきネットワークについてお答えいたします。
きづきネットワークの協力事業所を増やす働きかけとしては、これまでホームページやチラシなどによる周知のほか、企業などに対して機会を捉えた依頼を行ってきております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#311 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 きづきネットワークについてお答えいたします。
きづきネットワークの協力事業所を増やす働きかけとしては、これまでホームページやチラシなどによる周知のほか、企業などに対して機会を捉えた依頼を行ってきております。
以上でございます。
鬼塚英喜委員長#312 / 9123
○鬼塚英喜委員長 御異議なしと認めますので、会議規則の規定に基づき当選を告知し、藤浦有希委員が副委員長に決定いたしました。
ここで、副委員長から、御挨拶願います。
池原佳一副市長#313 / 9123
◎池原佳一副市長 御質問中、賃上げについてお答えいたします。
賃上げは、労働者の所得が増加することにより、家計の経済的負担軽減の一助となるだけではなく、貯蓄など、計画的な資産形成による将来への備えにも寄与するなど、市民生活の安心につながることが期待されております。
一方、企業におきましては、人件費コストが高まる側面はあるものの、人材の確保や消費意欲の高まりによる売上増などにつながることが期待できるものと考えております。
以上でございます。
池原佳一副市長#314 / 9123
◎池原佳一副市長 御質問中、賃上げについてお答えいたします。
賃上げは、労働者の所得が増加することにより、家計の経済的負担軽減の一助となるだけではなく、貯蓄など、計画的な資産形成による将来への備えにも寄与するなど、市民生活の安心につながることが期待されております。
一方、企業におきましては、人件費コストが高まる側面はあるものの、人材の確保や消費意欲の高まりによる売上増などにつながることが期待できるものと考えております。
以上でございます。
大平亮介委員#315 / 9123
◆11番(大平亮介委員) それでは、家族介護料加算のほうからまずお伺いをいたします。
今、概要についてお伺いしたんですけども、現状どうかということでお聞きしたいんですが、この家族介護料加算の認定件数と支給総額について、直近3か年分、その推移についてお伺いをいたします。
大平亮介委員#316 / 9123
◆11番(大平亮介委員) それでは、家族介護料加算のほうからまずお伺いをいたします。
今、概要についてお伺いしたんですけども、現状どうかということでお聞きしたいんですが、この家族介護料加算の認定件数と支給総額について、直近3か年分、その推移についてお伺いをいたします。
横山明美議長#317 / 9123
○横山明美議長 日程第3、令和7年度市政執行方針に対する質疑並びに一般質問を議題といたします。
初めに、石井宏治議員から発言の通告があります。
26番石井宏治議員、登壇願います。
〔26番石井宏治議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#318 / 9123
○横山明美議長 日程第3、令和7年度市政執行方針に対する質疑並びに一般質問を議題といたします。
初めに、石井宏治議員から発言の通告があります。
26番石井宏治議員、登壇願います。
〔26番石井宏治議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#319 / 9123
○横山明美議長 日程第3、令和7年度市政執行方針に対する質疑並びに一般質問を議題といたします。
初めに、石井宏治議員から発言の通告があります。
26番石井宏治議員、登壇願います。
〔26番石井宏治議員・登壇・拍手〕
大平亮介委員#320 / 9123
◆11番(大平亮介委員) それでは、家族介護料加算のほうからまずお伺いをいたします。
今、概要についてお伺いしたんですけども、現状どうかということでお聞きしたいんですが、この家族介護料加算の認定件数と支給総額について、直近3か年分、その推移についてお伺いをいたします。
池原佳一副市長#321 / 9123
◎池原佳一副市長 御質問中、賃上げについてお答えいたします。
賃上げは、労働者の所得が増加することにより、家計の経済的負担軽減の一助となるだけではなく、貯蓄など、計画的な資産形成による将来への備えにも寄与するなど、市民生活の安心につながることが期待されております。
一方、企業におきましては、人件費コストが高まる側面はあるものの、人材の確保や消費意欲の高まりによる売上増などにつながることが期待できるものと考えております。
以上でございます。
佐々木直美議員#322 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) お答えありがとうございました。
では、通告どおり、1問目の都市再設計から質問を続けさせていただきます。
一般的にコンパクトシティといいますと、上下水道や道路など張りついたインフラを整理するための市街地面積の縮小と捉えられがちです。しかし、こういった観点で進めようとすると、地権者の所有権や心情的な問題などの阻害要因があり、推進には課題が多いのが現状です。
市街地の縮小を進めることに関しては、行政による権限の限界があり、住民意識の転換や民間投資のギャップといった課題を解決する必要があります。しかし、この作業にはかなりの時間を要し、事を急ぐと住民の反感を買うことになりかねません。行政として強制力がない中での目標の達成には、魅力発信と共感、支援制度による誘導、中心部に住みたくなるような魅力づくりが必要となります。市もまちなか居住の推進に取り組んできましたが、これまでの主な取組みと成果についてお伺いいたします。
林健太郎健康推進課長補佐#323 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 現時点で国から経過措置終了後について特に示されてはおりませんが、帯状疱疹ワクチンの定期接種におきましては、後発年齢や効果の持続性等を踏まえまして、一生に1回の接種を原則としているものでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#324 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) ちょっと水際では大変難しかったという今御答弁でしたけれども、この馬インフルエンザのような感染症に対しては、僅かな時間差が感染拡大に大きく影響するので、より迅速で、予防的な情報収集というんでしょうか、判断が今後の課題になるかなと考えております。
そこで、市としてどのような判断と態勢で初動対応に当たったのか、改めて具体的にお示しいただきたいと思います。
林佳奈子委員#325 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) ちょっと水際では大変難しかったという今御答弁でしたけれども、この馬インフルエンザのような感染症に対しては、僅かな時間差が感染拡大に大きく影響するので、より迅速で、予防的な情報収集というんでしょうか、判断が今後の課題になるかなと考えております。
そこで、市としてどのような判断と態勢で初動対応に当たったのか、改めて具体的にお示しいただきたいと思います。
林佳奈子議員#326 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 皆様おはようございます。
それでは、通告に従いまして順次質問してまいります。
まず、指定管理者制度について。
こちらの制度は、平成15年の地方自治法改正により導入され、帯広市では平成17年度から制度を開始し、今年で20年を迎えます。制度導入当初は、民間の能力やノウハウを活用することで、市民サービスの向上と経費の削減が期待されておりました。しかし近年、物価高騰や人件費、燃料費の上昇など社会経済情勢は大きく変化しており、指定管理料の増加が続いております。市の財政負担も拡大しており、今後さらに増えることが見込まれます。
このような状況を踏まえ、制度導入から20年を経た今、改めて指定管理者制度の効果や課題を検証し、将来に向けて持続可能な運営の在り方を考える必要があると考えます。
そこでまず、帯広市における直営施設と指定管理施設の現状について伺います。
平成7年4月1日時点で、市直営施設と指定管理施設はそれぞれ何施設あり、その比率はどうなっているか、また指定管理施設の指定期間は何年に設定しているのか、その理由と根拠についても伺います。
続きまして、公園の維持と活用についてです。
私たち市民にとって、公園は子供の遊び場や地域の憩いの場として日常生活に身近で欠かせない存在です。しかし一方で、その維持管理には、草刈りや清掃といった手間と費用がかかり、町内会を中心に多くの労力をいただいております。中には、しっかり管理されているにもかかわらず、利用が少ない公園や、管理そのものが大きな負担となっている公園もあり、課題は多岐にわたります。こうした現状を踏まえ、今後の公園管理の在り方を考えていく必要があると考えます。
そこでまず、10年前と現在の町内会数の推移を伺います。
また、草刈りなどの維持管理を依頼している公園数と町内会数、さらに、今後辞退を予定している町内会の数についても併せて伺います。
3点目、空き家対策についてです。
帯広市は、これまでも空き家対策に非常に真剣に取り組んできておりますが、現状を見ると、課題の複雑さや、増加スピードに対して効果が十分に追いついていなくて、数値を見ても現状維持にとどまっているように感じます。
人口減少や高齢化が今後さらに進む中で、今や、まちを歩けば、誰もが空き家を目にする時代となっております。
空き家は、単なる景観上の問題だけではなく、安全や防災、さらには地域の活力そのものに直結しており、自治体経営における優先度の高い課題として真っ正面から向き合う段階に来ているのではないでしょうか。
そこで、米沢市長に伺います。
空き家対策を今後のまちづくりや自治体経営の中でどのように位置づけているのか、現状の取組みを維持すれば足りると考えていらっしゃるのか、それとも抜本的な強化が必要だと考えていらっしゃるのか、市長の認識をお聞かせください。
以上でそれぞれ1問目の質問といたします。
林佳奈子議員#327 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 皆様おはようございます。
それでは、通告に従いまして順次質問してまいります。
まず、指定管理者制度について。
こちらの制度は、平成15年の地方自治法改正により導入され、帯広市では平成17年度から制度を開始し、今年で20年を迎えます。制度導入当初は、民間の能力やノウハウを活用することで、市民サービスの向上と経費の削減が期待されておりました。しかし近年、物価高騰や人件費、燃料費の上昇など社会経済情勢は大きく変化しており、指定管理料の増加が続いております。市の財政負担も拡大しており、今後さらに増えることが見込まれます。
このような状況を踏まえ、制度導入から20年を経た今、改めて指定管理者制度の効果や課題を検証し、将来に向けて持続可能な運営の在り方を考える必要があると考えます。
そこでまず、帯広市における直営施設と指定管理施設の現状について伺います。
平成7年4月1日時点で、市直営施設と指定管理施設はそれぞれ何施設あり、その比率はどうなっているか、また指定管理施設の指定期間は何年に設定しているのか、その理由と根拠についても伺います。
続きまして、公園の維持と活用についてです。
私たち市民にとって、公園は子供の遊び場や地域の憩いの場として日常生活に身近で欠かせない存在です。しかし一方で、その維持管理には、草刈りや清掃といった手間と費用がかかり、町内会を中心に多くの労力をいただいております。中には、しっかり管理されているにもかかわらず、利用が少ない公園や、管理そのものが大きな負担となっている公園もあり、課題は多岐にわたります。こうした現状を踏まえ、今後の公園管理の在り方を考えていく必要があると考えます。
そこでまず、10年前と現在の町内会数の推移を伺います。
また、草刈りなどの維持管理を依頼している公園数と町内会数、さらに、今後辞退を予定している町内会の数についても併せて伺います。
3点目、空き家対策についてです。
帯広市は、これまでも空き家対策に非常に真剣に取り組んできておりますが、現状を見ると、課題の複雑さや、増加スピードに対して効果が十分に追いついていなくて、数値を見ても現状維持にとどまっているように感じます。
人口減少や高齢化が今後さらに進む中で、今や、まちを歩けば、誰もが空き家を目にする時代となっております。
空き家は、単なる景観上の問題だけではなく、安全や防災、さらには地域の活力そのものに直結しており、自治体経営における優先度の高い課題として真っ正面から向き合う段階に来ているのではないでしょうか。
そこで、米沢市長に伺います。
空き家対策を今後のまちづくりや自治体経営の中でどのように位置づけているのか、現状の取組みを維持すれば足りると考えていらっしゃるのか、それとも抜本的な強化が必要だと考えていらっしゃるのか、市長の認識をお聞かせください。
以上でそれぞれ1問目の質問といたします。
林佳奈子議員#328 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 皆様おはようございます。
それでは、通告に従いまして順次質問してまいります。
まず、指定管理者制度について。
こちらの制度は、平成15年の地方自治法改正により導入され、帯広市では平成17年度から制度を開始し、今年で20年を迎えます。制度導入当初は、民間の能力やノウハウを活用することで、市民サービスの向上と経費の削減が期待されておりました。しかし近年、物価高騰や人件費、燃料費の上昇など社会経済情勢は大きく変化しており、指定管理料の増加が続いております。市の財政負担も拡大しており、今後さらに増えることが見込まれます。
このような状況を踏まえ、制度導入から20年を経た今、改めて指定管理者制度の効果や課題を検証し、将来に向けて持続可能な運営の在り方を考える必要があると考えます。
そこでまず、帯広市における直営施設と指定管理施設の現状について伺います。
平成7年4月1日時点で、市直営施設と指定管理施設はそれぞれ何施設あり、その比率はどうなっているか、また指定管理施設の指定期間は何年に設定しているのか、その理由と根拠についても伺います。
続きまして、公園の維持と活用についてです。
私たち市民にとって、公園は子供の遊び場や地域の憩いの場として日常生活に身近で欠かせない存在です。しかし一方で、その維持管理には、草刈りや清掃といった手間と費用がかかり、町内会を中心に多くの労力をいただいております。中には、しっかり管理されているにもかかわらず、利用が少ない公園や、管理そのものが大きな負担となっている公園もあり、課題は多岐にわたります。こうした現状を踏まえ、今後の公園管理の在り方を考えていく必要があると考えます。
そこでまず、10年前と現在の町内会数の推移を伺います。
また、草刈りなどの維持管理を依頼している公園数と町内会数、さらに、今後辞退を予定している町内会の数についても併せて伺います。
3点目、空き家対策についてです。
帯広市は、これまでも空き家対策に非常に真剣に取り組んできておりますが、現状を見ると、課題の複雑さや、増加スピードに対して効果が十分に追いついていなくて、数値を見ても現状維持にとどまっているように感じます。
人口減少や高齢化が今後さらに進む中で、今や、まちを歩けば、誰もが空き家を目にする時代となっております。
空き家は、単なる景観上の問題だけではなく、安全や防災、さらには地域の活力そのものに直結しており、自治体経営における優先度の高い課題として真っ正面から向き合う段階に来ているのではないでしょうか。
そこで、米沢市長に伺います。
空き家対策を今後のまちづくりや自治体経営の中でどのように位置づけているのか、現状の取組みを維持すれば足りると考えていらっしゃるのか、それとも抜本的な強化が必要だと考えていらっしゃるのか、市長の認識をお聞かせください。
以上でそれぞれ1問目の質問といたします。
林佳奈子委員#329 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) ちょっと水際では大変難しかったという今御答弁でしたけれども、この馬インフルエンザのような感染症に対しては、僅かな時間差が感染拡大に大きく影響するので、より迅速で、予防的な情報収集というんでしょうか、判断が今後の課題になるかなと考えております。
そこで、市としてどのような判断と態勢で初動対応に当たったのか、改めて具体的にお示しいただきたいと思います。
石井宏治議員#330 / 9123
◆26番(石井宏治議員) おはようございます。
通告に従いまして、自由民主党・無所属の会を代表し、順次質問させていただきます。
さて、2月28日にトランプ米大統領が、ウクライナのゼレンスキー大統領とホワイトハウスで会談しました。当初ウクライナの鉱物資源の権益をめぐる合意文書への署名と関係修復が目的でありましたが、両首脳は、ウクライナ侵略を続けるロシアとの対話をめぐり、激しい口論を展開、ゼレンスキー大統領は文書に署名せずにホワイトハウスを離れ、会談は決裂しました。これを受け、石破首相は、今後G7の結束が乱れないように努力したいとのコメントを発表しました。このように世界情勢の先行きは不透明な部分が多く、現在日本が抱える物価高騰にも影響してきます。物価高騰には幾つかの要因がありますが、それぞれの要因は、国内の経済状況だけではなく、国際的な出来事や長期的な経済トレンドとも関連しています。令和7年度の市政執行方針でも、主要な施策の推進の中で、初めて物価高騰対策が加わりました。このように市民生活へ直接関わるこの問題に対しての対策は急務であります。
今回の代表質問は、市長公約や第七期総合計画の進捗状況、それに対しての評価はもとより、令和7年度予算案について、現在どの地方自治体でも抱える課題である物価高騰対策問題を基に、今後帯広市はどのような政策を打って出なければならないのか、そして現計画はその課題に対し、そのままでよいのか、それらを中心に質問してまいります。
また、市民の関心が高い問題や課題に対しても併せて質問させていただきます。
市長の政治姿勢についてお尋ねいたします。
まず初めに、4期目最後の年度を迎え、市長公約の進捗状況と自己評価をどのように分析しているのか、お伺いいたします。
次に、令和7年度予算案についてです。
4期目最後の本格予算が発表され、一般会計は前年度比0.8%増の937億1,800万円で、2年連続で過去最大となりました。その主な要因としては、物価高騰対策や社会保障関連の扶助費の増大であり、また老朽化施設の対応で膨らんだと推察されます。そして、懸案事項であります帯広少年院跡地の利活用検討も含め、公約達成に向けた経費や総合計画に沿って各分野に予算配分を検討されたと思います。
また、特別会計と企業会計を含めた総額は1,974億9,563万円になり、対前年度比0.5%増で、これまた過去最大であります。そのため、昨年同様に厳しい予算の中での編成であったと推察しますが、どのような考えの下、予算編成に当たったのか、またどの分野に手厚い予算となっているのか、市長の狙いと期待をお伺いいたします。
次に、各分野における市長の考え方についてお尋ねいたします。
「ともに支え合い、子どもも大人も健やかに暮らせるまち」の中で、再犯防止計画についてお伺いいたします。
私は、これまで一般質問において、地域福祉計画の中に新たに再犯防止推進計画の見直しを包含してほしいと述べてきました。今回この計画に着手していただいたことに感謝申し上げます。
また、現在帯広市議会の中でも私を含め佐々木直美議員や工藤進議員も保護司として活躍しており、この件に関しては、同様に喜んでいると思います。子供も大人も健やかに暮らせるまちづくりに向けては、犯罪のない安心して暮らせる環境づくりが不可欠であります。近年検挙された者の約半数が再犯者であるという状況が続いており、犯罪や非行を行ってしまった人たちが孤立し、再び犯罪を起こしてしまうことのないよう、国や市のほか、関係機関等が連携しながら社会全体で支援を行っていくことが必要だと考えております。市では、これまで地域福祉計画に再犯防止推進計画を包含し、取組みを推進してきたところでありますが、来年度から開始される第四期地域福祉計画に合わせ、今回再犯防止推進計画も見直されたところであります。改めて再犯防止に向けた市の考え方、取組みについてお伺いいたします。
次に、「活力とにぎわいと挑戦があるまち」の中で、まず経済活動・輸出関係についてお尋ねいたします。
日本のGDPがドイツに抜かれ、日本の稼ぐ力が失われてきていると感じております。市長は、これまで地域の稼ぐ力を高めると発言されてきましたが、そのためには、国内市場だけではなく、海外市場にも目を向ける必要があるとの見解を昨年度お伺いいたしました。まさしく人口減少における国内市場が縮小する中、輸出等を通じて外貨を獲得し、地域経済の好循環につながることが重要であり、本市では、令和6年度には相談体制の強化や海外フェアに取り組むとしておりましたが、地域事業者の販路拡大につながったのか、お伺いいたします。
ばんえい競馬についてです。
昨年度よりばんえい競馬の運営体制強化の検討を進め、今回新たな組織である一般社団法人を設立したところでありますが、4月からの新たな運営体制のスタートに向けた現在の進捗状況と今後の運営に向けた考えについてお伺いいたします。
次に、人材の確保、定着についてお伺いいたします。
人口減少や少子・高齢化の進行により、企業における労働力不足はますます深刻になり、企業の経営、ひいては市経済に悪影響を及ぼすのではないかと懸念しております。市として企業の人材確保、定着を後押しする施策に取り組んでいく必要があるものと考えますが、市長の認識についてお伺いいたします。
とかち帯広空港についてお尋ねいたします。
まず、とかち帯広空港の施設整備について、近年の整備の状況、また今後どのような姿を目指して整備を行っていくのかをお伺いいたします。
次に、「ともに学び、輝く人を育むまち」の中で、学校長寿命化についてお尋ねいたします。
このことについては、昨年度の代表質問でも確認させていただきましたが、令和7年度予算案で教育費は73億8,706万円で、前年度当初比の11.5%増であり、今回予算を押し上げた主な要因は、築50年が経過する南町中学校の大規模改修事業であります。教育委員会は、平成31年2月に、学校長寿命化計画を策定し、計画では、10年間で校舎10施設、屋体8施設の長寿命化改修を進める内容でしたが、完了したものは、校舎については今のところ大空小・中学校の2校のみであります。残り4年で計画どおりの改修は可能なのか、今後の見通しについてお伺いいたします。
部活動指導についてお伺いいたします。
このことについては、議会初日に経済文教委員会の調査報告でもありましたが、部活動は、近年少子化の進行により、部活動の体制維持が困難になってきており、学校や地域によって存続が厳しい状況にあります。
また、学校の働き方改革が進む中、専門性や意思にかかわらず、教員が顧問を務めるこれまでの指導体制を継続することも、より一層厳しくなっているとの報告でありました。
そこでまず、部活動指導員の中学校への配置を拡充するとのことでありますが、その背景についてお伺いいたします。
次に、「安全・安心で快適に暮らせるまち」の中で、立地適正化計画についてお尋ねいたします。
帯広市は、令和7年度予算案で立地適正化計画の策定に関わる経費を計上しております。私は、この計画には非常に注目しておりまして、また不安な面や疑問点を持っているため、今回質問させていただきますが、この計画の策定が位置づけられた背景につきましては、これまで多くの自治体では、都市の無秩序な開発を抑制し、商工業活動が行いやすく、十分な行政サービスが受けられる都市を目指して、都市計画法にのっとった都市計画を策定しております。具体的には、地域の開発を促進する市街化区域と開発を抑制する市街化調整区域に区域区分し、市街化区域には、地域の特性に応じて住居専用地域、商業地域、工業地域などの用途地域を設け、建物の容積率や高さ等を制限してきました。
しかし、近年人口減少や少子・高齢化が急速に進行する地方部では、医療・福祉・商業等の生活サービスの維持が困難となっており、公共交通ネットワークの縮小、公民サービス水準の低下、地域産業の停滞、企業の撤退、都市郊外の宅地開発や市街地の空洞化による低未利用地、空き店舗の増加、生活インフラの老朽化など、多くの課題が顕在化していることから、市街化区域内のコンパクト・プラス・ネットワーク化の推進が急務となっており、国は、都市再生特別措置法等の一部を改正する法律を制定し、立地適正化計画制度を創設するに至ったとのことであります。この計画について国のホームページなどを確認しますと、まずは、立地適正化計画の区域を定め、居住を誘導するエリアや都市機能増進施設、これは医療・福祉・子育て支援・商業施設等の居住者の共同の福祉または利便のために必要な施設であって、都市機能の増進に著しく寄与するものの立地を誘導するエリア、さらには、それらの方針等を定める計画とされておりまして、行政と住民や民間事業者が一体となったコンパクトなまちづくりを促進するための制度とのことであります。
本市におきましても、他の自治体に比べると、人口減少の進行は鈍化傾向にありますが、将来的には、人口ビジョンにもあるとおり、減少を予測しておりますので、今後のコンパクトシティを考えますと、大変重要な計画だと認識しております。
そこでまず、この計画づくりが、今後の帯広市のまちづくりにどのような効果をもたらすのか、市長の考えについてお伺いいたします。
次に、防災対策も含め町内会の在り方についてお伺いいたします。
防災対策については、自助・共助・公助が重要でありまして、特に自助と共助の2点が最も重要であり、迅速な対応・判断という面では、自助・共助の充実に力を入れるべきと実感しております。
防災担当部局では、防災意識の醸成に向けた取組みを今後も継続してほしいと思っているところであります。町内会加入率は、共助の一つの手法になるのではないかと考えております。共助は、身近な隣近所との付き合いで自然発生的に起こる現象、隣近所の連携は、町内会活動の充実でより強固なものになる。しかし、町内会加入率の低下という現実を見たとき、V字回復は難しいと感じております。
そこで、今後の町内会の在り方に関する市長の認識について、まずお伺いいたします。
除雪についてでございます。
今回の大雪による雪害についての質問は、私のほかにも今後数多くの議員の皆様も質問されると思いますが、私からは、まず市長から市民の皆様への情報発信についてから質問いたします。
私は、以前から市長の情報発信についての指摘をさせていただきましたが、今回の大雪では、市長から市民にコメントが発せられたのは、降雪の8日後の2月12日であります。これは、あまりにも遅過ぎたのではないかと私は考えます。市民生活に多大な影響が出ている中で、多くの市民は不安を感じたところであります。当然私のところにも、市長の顔が見えないという相談の声を数多くいただきましたし、我が会派の議員のところにも同様の相談がありました。こういうときこそ、市長はいち早くコメントを発するべきだったと考えますが、市長の認識について伺います。
帯広の森利活用についてでございます。
先日の総務委員会において第3期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略が示されました。基本目標の一つである「快適でいきいきと暮らせるまちをつくる」の数値目標として帯広の森・はぐくーむの利用者数があり、令和元年度から令和5年度の累積値を基準として5年間で約10%の上昇を目指すとされました。人口減少が進む中、高い目標を掲げたのではないかと感じますが、この目標達成に向けて今後どのように取り組んでいくのか、お伺いいたします。
最後に、自治体経営の推進の中で、まずふるさと納税についてお尋ねいたします。
令和6年の寄附額は11億3,855万円でありました。令和4年の15億5,833万円をピークに2年連続で減となっておりますが、減少の要因とこのことに対する市の現状の認識についてお伺いいたします。
最後に、大規模未利用地についてでございます。
旧南商業高校跡地については、これまでも重ねて質問してまいりましたが、来年度は関連予算も計上するなど、いよいよ動きが見られるのではないと考えております。民間事業者の需要調査でも提案があったとおり、市民や事業者も期待しております。
そこで、こうした声に対する市長の受け止めと跡地を今後どう利活用したいと考えているのかをお聞きし、1回目といたします。
楢山直義副議長#331 / 9123
○楢山直義副議長 桃井順洋市民福祉部長。
楢山直義副議長#332 / 9123
○楢山直義副議長 桃井順洋市民福祉部長。
石井宏治議員#333 / 9123
◆26番(石井宏治議員) おはようございます。
通告に従いまして、自由民主党・無所属の会を代表し、順次質問させていただきます。
さて、2月28日にトランプ米大統領が、ウクライナのゼレンスキー大統領とホワイトハウスで会談しました。当初ウクライナの鉱物資源の権益をめぐる合意文書への署名と関係修復が目的でありましたが、両首脳は、ウクライナ侵略を続けるロシアとの対話をめぐり、激しい口論を展開、ゼレンスキー大統領は文書に署名せずにホワイトハウスを離れ、会談は決裂しました。これを受け、石破首相は、今後G7の結束が乱れないように努力したいとのコメントを発表しました。このように世界情勢の先行きは不透明な部分が多く、現在日本が抱える物価高騰にも影響してきます。物価高騰には幾つかの要因がありますが、それぞれの要因は、国内の経済状況だけではなく、国際的な出来事や長期的な経済トレンドとも関連しています。令和7年度の市政執行方針でも、主要な施策の推進の中で、初めて物価高騰対策が加わりました。このように市民生活へ直接関わるこの問題に対しての対策は急務であります。
今回の代表質問は、市長公約や第七期総合計画の進捗状況、それに対しての評価はもとより、令和7年度予算案について、現在どの地方自治体でも抱える課題である物価高騰対策問題を基に、今後帯広市はどのような政策を打って出なければならないのか、そして現計画はその課題に対し、そのままでよいのか、それらを中心に質問してまいります。
また、市民の関心が高い問題や課題に対しても併せて質問させていただきます。
市長の政治姿勢についてお尋ねいたします。
まず初めに、4期目最後の年度を迎え、市長公約の進捗状況と自己評価をどのように分析しているのか、お伺いいたします。
次に、令和7年度予算案についてです。
4期目最後の本格予算が発表され、一般会計は前年度比0.8%増の937億1,800万円で、2年連続で過去最大となりました。その主な要因としては、物価高騰対策や社会保障関連の扶助費の増大であり、また老朽化施設の対応で膨らんだと推察されます。そして、懸案事項であります帯広少年院跡地の利活用検討も含め、公約達成に向けた経費や総合計画に沿って各分野に予算配分を検討されたと思います。
また、特別会計と企業会計を含めた総額は1,974億9,563万円になり、対前年度比0.5%増で、これまた過去最大であります。そのため、昨年同様に厳しい予算の中での編成であったと推察しますが、どのような考えの下、予算編成に当たったのか、またどの分野に手厚い予算となっているのか、市長の狙いと期待をお伺いいたします。
次に、各分野における市長の考え方についてお尋ねいたします。
「ともに支え合い、子どもも大人も健やかに暮らせるまち」の中で、再犯防止計画についてお伺いいたします。
私は、これまで一般質問において、地域福祉計画の中に新たに再犯防止推進計画の見直しを包含してほしいと述べてきました。今回この計画に着手していただいたことに感謝申し上げます。
また、現在帯広市議会の中でも私を含め佐々木直美議員や工藤進議員も保護司として活躍しており、この件に関しては、同様に喜んでいると思います。子供も大人も健やかに暮らせるまちづくりに向けては、犯罪のない安心して暮らせる環境づくりが不可欠であります。近年検挙された者の約半数が再犯者であるという状況が続いており、犯罪や非行を行ってしまった人たちが孤立し、再び犯罪を起こしてしまうことのないよう、国や市のほか、関係機関等が連携しながら社会全体で支援を行っていくことが必要だと考えております。市では、これまで地域福祉計画に再犯防止推進計画を包含し、取組みを推進してきたところでありますが、来年度から開始される第四期地域福祉計画に合わせ、今回再犯防止推進計画も見直されたところであります。改めて再犯防止に向けた市の考え方、取組みについてお伺いいたします。
次に、「活力とにぎわいと挑戦があるまち」の中で、まず経済活動・輸出関係についてお尋ねいたします。
日本のGDPがドイツに抜かれ、日本の稼ぐ力が失われてきていると感じております。市長は、これまで地域の稼ぐ力を高めると発言されてきましたが、そのためには、国内市場だけではなく、海外市場にも目を向ける必要があるとの見解を昨年度お伺いいたしました。まさしく人口減少における国内市場が縮小する中、輸出等を通じて外貨を獲得し、地域経済の好循環につながることが重要であり、本市では、令和6年度には相談体制の強化や海外フェアに取り組むとしておりましたが、地域事業者の販路拡大につながったのか、お伺いいたします。
ばんえい競馬についてです。
昨年度よりばんえい競馬の運営体制強化の検討を進め、今回新たな組織である一般社団法人を設立したところでありますが、4月からの新たな運営体制のスタートに向けた現在の進捗状況と今後の運営に向けた考えについてお伺いいたします。
次に、人材の確保、定着についてお伺いいたします。
人口減少や少子・高齢化の進行により、企業における労働力不足はますます深刻になり、企業の経営、ひいては市経済に悪影響を及ぼすのではないかと懸念しております。市として企業の人材確保、定着を後押しする施策に取り組んでいく必要があるものと考えますが、市長の認識についてお伺いいたします。
とかち帯広空港についてお尋ねいたします。
まず、とかち帯広空港の施設整備について、近年の整備の状況、また今後どのような姿を目指して整備を行っていくのかをお伺いいたします。
次に、「ともに学び、輝く人を育むまち」の中で、学校長寿命化についてお尋ねいたします。
このことについては、昨年度の代表質問でも確認させていただきましたが、令和7年度予算案で教育費は73億8,706万円で、前年度当初比の11.5%増であり、今回予算を押し上げた主な要因は、築50年が経過する南町中学校の大規模改修事業であります。教育委員会は、平成31年2月に、学校長寿命化計画を策定し、計画では、10年間で校舎10施設、屋体8施設の長寿命化改修を進める内容でしたが、完了したものは、校舎については今のところ大空小・中学校の2校のみであります。残り4年で計画どおりの改修は可能なのか、今後の見通しについてお伺いいたします。
部活動指導についてお伺いいたします。
このことについては、議会初日に経済文教委員会の調査報告でもありましたが、部活動は、近年少子化の進行により、部活動の体制維持が困難になってきており、学校や地域によって存続が厳しい状況にあります。
また、学校の働き方改革が進む中、専門性や意思にかかわらず、教員が顧問を務めるこれまでの指導体制を継続することも、より一層厳しくなっているとの報告でありました。
そこでまず、部活動指導員の中学校への配置を拡充するとのことでありますが、その背景についてお伺いいたします。
次に、「安全・安心で快適に暮らせるまち」の中で、立地適正化計画についてお尋ねいたします。
帯広市は、令和7年度予算案で立地適正化計画の策定に関わる経費を計上しております。私は、この計画には非常に注目しておりまして、また不安な面や疑問点を持っているため、今回質問させていただきますが、この計画の策定が位置づけられた背景につきましては、これまで多くの自治体では、都市の無秩序な開発を抑制し、商工業活動が行いやすく、十分な行政サービスが受けられる都市を目指して、都市計画法にのっとった都市計画を策定しております。具体的には、地域の開発を促進する市街化区域と開発を抑制する市街化調整区域に区域区分し、市街化区域には、地域の特性に応じて住居専用地域、商業地域、工業地域などの用途地域を設け、建物の容積率や高さ等を制限してきました。
しかし、近年人口減少や少子・高齢化が急速に進行する地方部では、医療・福祉・商業等の生活サービスの維持が困難となっており、公共交通ネットワークの縮小、公民サービス水準の低下、地域産業の停滞、企業の撤退、都市郊外の宅地開発や市街地の空洞化による低未利用地、空き店舗の増加、生活インフラの老朽化など、多くの課題が顕在化していることから、市街化区域内のコンパクト・プラス・ネットワーク化の推進が急務となっており、国は、都市再生特別措置法等の一部を改正する法律を制定し、立地適正化計画制度を創設するに至ったとのことであります。この計画について国のホームページなどを確認しますと、まずは、立地適正化計画の区域を定め、居住を誘導するエリアや都市機能増進施設、これは医療・福祉・子育て支援・商業施設等の居住者の共同の福祉または利便のために必要な施設であって、都市機能の増進に著しく寄与するものの立地を誘導するエリア、さらには、それらの方針等を定める計画とされておりまして、行政と住民や民間事業者が一体となったコンパクトなまちづくりを促進するための制度とのことであります。
本市におきましても、他の自治体に比べると、人口減少の進行は鈍化傾向にありますが、将来的には、人口ビジョンにもあるとおり、減少を予測しておりますので、今後のコンパクトシティを考えますと、大変重要な計画だと認識しております。
そこでまず、この計画づくりが、今後の帯広市のまちづくりにどのような効果をもたらすのか、市長の考えについてお伺いいたします。
次に、防災対策も含め町内会の在り方についてお伺いいたします。
防災対策については、自助・共助・公助が重要でありまして、特に自助と共助の2点が最も重要であり、迅速な対応・判断という面では、自助・共助の充実に力を入れるべきと実感しております。
防災担当部局では、防災意識の醸成に向けた取組みを今後も継続してほしいと思っているところであります。町内会加入率は、共助の一つの手法になるのではないかと考えております。共助は、身近な隣近所との付き合いで自然発生的に起こる現象、隣近所の連携は、町内会活動の充実でより強固なものになる。しかし、町内会加入率の低下という現実を見たとき、V字回復は難しいと感じております。
そこで、今後の町内会の在り方に関する市長の認識について、まずお伺いいたします。
除雪についてでございます。
今回の大雪による雪害についての質問は、私のほかにも今後数多くの議員の皆様も質問されると思いますが、私からは、まず市長から市民の皆様への情報発信についてから質問いたします。
私は、以前から市長の情報発信についての指摘をさせていただきましたが、今回の大雪では、市長から市民にコメントが発せられたのは、降雪の8日後の2月12日であります。これは、あまりにも遅過ぎたのではないかと私は考えます。市民生活に多大な影響が出ている中で、多くの市民は不安を感じたところであります。当然私のところにも、市長の顔が見えないという相談の声を数多くいただきましたし、我が会派の議員のところにも同様の相談がありました。こういうときこそ、市長はいち早くコメントを発するべきだったと考えますが、市長の認識について伺います。
帯広の森利活用についてでございます。
先日の総務委員会において第3期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略が示されました。基本目標の一つである「快適でいきいきと暮らせるまちをつくる」の数値目標として帯広の森・はぐくーむの利用者数があり、令和元年度から令和5年度の累積値を基準として5年間で約10%の上昇を目指すとされました。人口減少が進む中、高い目標を掲げたのではないかと感じますが、この目標達成に向けて今後どのように取り組んでいくのか、お伺いいたします。
最後に、自治体経営の推進の中で、まずふるさと納税についてお尋ねいたします。
令和6年の寄附額は11億3,855万円でありました。令和4年の15億5,833万円をピークに2年連続で減となっておりますが、減少の要因とこのことに対する市の現状の認識についてお伺いいたします。
最後に、大規模未利用地についてでございます。
旧南商業高校跡地については、これまでも重ねて質問してまいりましたが、来年度は関連予算も計上するなど、いよいよ動きが見られるのではないと考えております。民間事業者の需要調査でも提案があったとおり、市民や事業者も期待しております。
そこで、こうした声に対する市長の受け止めと跡地を今後どう利活用したいと考えているのかをお聞きし、1回目といたします。
石井宏治議員#334 / 9123
◆26番(石井宏治議員) おはようございます。
通告に従いまして、自由民主党・無所属の会を代表し、順次質問させていただきます。
さて、2月28日にトランプ米大統領が、ウクライナのゼレンスキー大統領とホワイトハウスで会談しました。当初ウクライナの鉱物資源の権益をめぐる合意文書への署名と関係修復が目的でありましたが、両首脳は、ウクライナ侵略を続けるロシアとの対話をめぐり、激しい口論を展開、ゼレンスキー大統領は文書に署名せずにホワイトハウスを離れ、会談は決裂しました。これを受け、石破首相は、今後G7の結束が乱れないように努力したいとのコメントを発表しました。このように世界情勢の先行きは不透明な部分が多く、現在日本が抱える物価高騰にも影響してきます。物価高騰には幾つかの要因がありますが、それぞれの要因は、国内の経済状況だけではなく、国際的な出来事や長期的な経済トレンドとも関連しています。令和7年度の市政執行方針でも、主要な施策の推進の中で、初めて物価高騰対策が加わりました。このように市民生活へ直接関わるこの問題に対しての対策は急務であります。
今回の代表質問は、市長公約や第七期総合計画の進捗状況、それに対しての評価はもとより、令和7年度予算案について、現在どの地方自治体でも抱える課題である物価高騰対策問題を基に、今後帯広市はどのような政策を打って出なければならないのか、そして現計画はその課題に対し、そのままでよいのか、それらを中心に質問してまいります。
また、市民の関心が高い問題や課題に対しても併せて質問させていただきます。
市長の政治姿勢についてお尋ねいたします。
まず初めに、4期目最後の年度を迎え、市長公約の進捗状況と自己評価をどのように分析しているのか、お伺いいたします。
次に、令和7年度予算案についてです。
4期目最後の本格予算が発表され、一般会計は前年度比0.8%増の937億1,800万円で、2年連続で過去最大となりました。その主な要因としては、物価高騰対策や社会保障関連の扶助費の増大であり、また老朽化施設の対応で膨らんだと推察されます。そして、懸案事項であります帯広少年院跡地の利活用検討も含め、公約達成に向けた経費や総合計画に沿って各分野に予算配分を検討されたと思います。
また、特別会計と企業会計を含めた総額は1,974億9,563万円になり、対前年度比0.5%増で、これまた過去最大であります。そのため、昨年同様に厳しい予算の中での編成であったと推察しますが、どのような考えの下、予算編成に当たったのか、またどの分野に手厚い予算となっているのか、市長の狙いと期待をお伺いいたします。
次に、各分野における市長の考え方についてお尋ねいたします。
「ともに支え合い、子どもも大人も健やかに暮らせるまち」の中で、再犯防止計画についてお伺いいたします。
私は、これまで一般質問において、地域福祉計画の中に新たに再犯防止推進計画の見直しを包含してほしいと述べてきました。今回この計画に着手していただいたことに感謝申し上げます。
また、現在帯広市議会の中でも私を含め佐々木直美議員や工藤進議員も保護司として活躍しており、この件に関しては、同様に喜んでいると思います。子供も大人も健やかに暮らせるまちづくりに向けては、犯罪のない安心して暮らせる環境づくりが不可欠であります。近年検挙された者の約半数が再犯者であるという状況が続いており、犯罪や非行を行ってしまった人たちが孤立し、再び犯罪を起こしてしまうことのないよう、国や市のほか、関係機関等が連携しながら社会全体で支援を行っていくことが必要だと考えております。市では、これまで地域福祉計画に再犯防止推進計画を包含し、取組みを推進してきたところでありますが、来年度から開始される第四期地域福祉計画に合わせ、今回再犯防止推進計画も見直されたところであります。改めて再犯防止に向けた市の考え方、取組みについてお伺いいたします。
次に、「活力とにぎわいと挑戦があるまち」の中で、まず経済活動・輸出関係についてお尋ねいたします。
日本のGDPがドイツに抜かれ、日本の稼ぐ力が失われてきていると感じております。市長は、これまで地域の稼ぐ力を高めると発言されてきましたが、そのためには、国内市場だけではなく、海外市場にも目を向ける必要があるとの見解を昨年度お伺いいたしました。まさしく人口減少における国内市場が縮小する中、輸出等を通じて外貨を獲得し、地域経済の好循環につながることが重要であり、本市では、令和6年度には相談体制の強化や海外フェアに取り組むとしておりましたが、地域事業者の販路拡大につながったのか、お伺いいたします。
ばんえい競馬についてです。
昨年度よりばんえい競馬の運営体制強化の検討を進め、今回新たな組織である一般社団法人を設立したところでありますが、4月からの新たな運営体制のスタートに向けた現在の進捗状況と今後の運営に向けた考えについてお伺いいたします。
次に、人材の確保、定着についてお伺いいたします。
人口減少や少子・高齢化の進行により、企業における労働力不足はますます深刻になり、企業の経営、ひいては市経済に悪影響を及ぼすのではないかと懸念しております。市として企業の人材確保、定着を後押しする施策に取り組んでいく必要があるものと考えますが、市長の認識についてお伺いいたします。
とかち帯広空港についてお尋ねいたします。
まず、とかち帯広空港の施設整備について、近年の整備の状況、また今後どのような姿を目指して整備を行っていくのかをお伺いいたします。
次に、「ともに学び、輝く人を育むまち」の中で、学校長寿命化についてお尋ねいたします。
このことについては、昨年度の代表質問でも確認させていただきましたが、令和7年度予算案で教育費は73億8,706万円で、前年度当初比の11.5%増であり、今回予算を押し上げた主な要因は、築50年が経過する南町中学校の大規模改修事業であります。教育委員会は、平成31年2月に、学校長寿命化計画を策定し、計画では、10年間で校舎10施設、屋体8施設の長寿命化改修を進める内容でしたが、完了したものは、校舎については今のところ大空小・中学校の2校のみであります。残り4年で計画どおりの改修は可能なのか、今後の見通しについてお伺いいたします。
部活動指導についてお伺いいたします。
このことについては、議会初日に経済文教委員会の調査報告でもありましたが、部活動は、近年少子化の進行により、部活動の体制維持が困難になってきており、学校や地域によって存続が厳しい状況にあります。
また、学校の働き方改革が進む中、専門性や意思にかかわらず、教員が顧問を務めるこれまでの指導体制を継続することも、より一層厳しくなっているとの報告でありました。
そこでまず、部活動指導員の中学校への配置を拡充するとのことでありますが、その背景についてお伺いいたします。
次に、「安全・安心で快適に暮らせるまち」の中で、立地適正化計画についてお尋ねいたします。
帯広市は、令和7年度予算案で立地適正化計画の策定に関わる経費を計上しております。私は、この計画には非常に注目しておりまして、また不安な面や疑問点を持っているため、今回質問させていただきますが、この計画の策定が位置づけられた背景につきましては、これまで多くの自治体では、都市の無秩序な開発を抑制し、商工業活動が行いやすく、十分な行政サービスが受けられる都市を目指して、都市計画法にのっとった都市計画を策定しております。具体的には、地域の開発を促進する市街化区域と開発を抑制する市街化調整区域に区域区分し、市街化区域には、地域の特性に応じて住居専用地域、商業地域、工業地域などの用途地域を設け、建物の容積率や高さ等を制限してきました。
しかし、近年人口減少や少子・高齢化が急速に進行する地方部では、医療・福祉・商業等の生活サービスの維持が困難となっており、公共交通ネットワークの縮小、公民サービス水準の低下、地域産業の停滞、企業の撤退、都市郊外の宅地開発や市街地の空洞化による低未利用地、空き店舗の増加、生活インフラの老朽化など、多くの課題が顕在化していることから、市街化区域内のコンパクト・プラス・ネットワーク化の推進が急務となっており、国は、都市再生特別措置法等の一部を改正する法律を制定し、立地適正化計画制度を創設するに至ったとのことであります。この計画について国のホームページなどを確認しますと、まずは、立地適正化計画の区域を定め、居住を誘導するエリアや都市機能増進施設、これは医療・福祉・子育て支援・商業施設等の居住者の共同の福祉または利便のために必要な施設であって、都市機能の増進に著しく寄与するものの立地を誘導するエリア、さらには、それらの方針等を定める計画とされておりまして、行政と住民や民間事業者が一体となったコンパクトなまちづくりを促進するための制度とのことであります。
本市におきましても、他の自治体に比べると、人口減少の進行は鈍化傾向にありますが、将来的には、人口ビジョンにもあるとおり、減少を予測しておりますので、今後のコンパクトシティを考えますと、大変重要な計画だと認識しております。
そこでまず、この計画づくりが、今後の帯広市のまちづくりにどのような効果をもたらすのか、市長の考えについてお伺いいたします。
次に、防災対策も含め町内会の在り方についてお伺いいたします。
防災対策については、自助・共助・公助が重要でありまして、特に自助と共助の2点が最も重要であり、迅速な対応・判断という面では、自助・共助の充実に力を入れるべきと実感しております。
防災担当部局では、防災意識の醸成に向けた取組みを今後も継続してほしいと思っているところであります。町内会加入率は、共助の一つの手法になるのではないかと考えております。共助は、身近な隣近所との付き合いで自然発生的に起こる現象、隣近所の連携は、町内会活動の充実でより強固なものになる。しかし、町内会加入率の低下という現実を見たとき、V字回復は難しいと感じております。
そこで、今後の町内会の在り方に関する市長の認識について、まずお伺いいたします。
除雪についてでございます。
今回の大雪による雪害についての質問は、私のほかにも今後数多くの議員の皆様も質問されると思いますが、私からは、まず市長から市民の皆様への情報発信についてから質問いたします。
私は、以前から市長の情報発信についての指摘をさせていただきましたが、今回の大雪では、市長から市民にコメントが発せられたのは、降雪の8日後の2月12日であります。これは、あまりにも遅過ぎたのではないかと私は考えます。市民生活に多大な影響が出ている中で、多くの市民は不安を感じたところであります。当然私のところにも、市長の顔が見えないという相談の声を数多くいただきましたし、我が会派の議員のところにも同様の相談がありました。こういうときこそ、市長はいち早くコメントを発するべきだったと考えますが、市長の認識について伺います。
帯広の森利活用についてでございます。
先日の総務委員会において第3期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略が示されました。基本目標の一つである「快適でいきいきと暮らせるまちをつくる」の数値目標として帯広の森・はぐくーむの利用者数があり、令和元年度から令和5年度の累積値を基準として5年間で約10%の上昇を目指すとされました。人口減少が進む中、高い目標を掲げたのではないかと感じますが、この目標達成に向けて今後どのように取り組んでいくのか、お伺いいたします。
最後に、自治体経営の推進の中で、まずふるさと納税についてお尋ねいたします。
令和6年の寄附額は11億3,855万円でありました。令和4年の15億5,833万円をピークに2年連続で減となっておりますが、減少の要因とこのことに対する市の現状の認識についてお伺いいたします。
最後に、大規模未利用地についてでございます。
旧南商業高校跡地については、これまでも重ねて質問してまいりましたが、来年度は関連予算も計上するなど、いよいよ動きが見られるのではないと考えております。民間事業者の需要調査でも提案があったとおり、市民や事業者も期待しております。
そこで、こうした声に対する市長の受け止めと跡地を今後どう利活用したいと考えているのかをお聞きし、1回目といたします。
藤浦有希委員#335 / 9123
◆1番(藤浦有希委員) ただ今、副委員長にご指名いただきました藤浦と申します。初めての体験ですので、至らないところもいろいろあると思いますが、有意義な議論ができるように努めたいと思いますので、何とぞよろしくお願いします。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
藤浦有希委員#336 / 9123
◆1番(藤浦有希委員) ただ今、副委員長にご指名いただきました藤浦と申します。初めての体験ですので、至らないところもいろいろあると思いますが、有意義な議論ができるように努めたいと思いますので、何とぞよろしくお願いします。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#337 / 9123
○楢山直義副議長 桃井順洋市民福祉部長。
林健太郎健康推進課長補佐#338 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 現時点で国から経過措置終了後について特に示されてはおりませんが、帯状疱疹ワクチンの定期接種におきましては、後発年齢や効果の持続性等を踏まえまして、一生に1回の接種を原則としているものでございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#339 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 現時点で国から経過措置終了後について特に示されてはおりませんが、帯状疱疹ワクチンの定期接種におきましては、後発年齢や効果の持続性等を踏まえまして、一生に1回の接種を原則としているものでございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#340 / 9123
◆1番(藤浦有希委員) ただ今、副委員長にご指名いただきました藤浦と申します。初めての体験ですので、至らないところもいろいろあると思いますが、有意義な議論ができるように努めたいと思いますので、何とぞよろしくお願いします。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
長谷川義人生活支援第2課長補佐#341 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 家族介護料加算を認定している世帯数、4月時点でお答えしたいと思います。
令和4年4月が5世帯、令和5年4月が5世帯、令和6年4月が4世帯となっております。
支給総額につきましては、令和4年度が76万5,600円、令和5年度が72万7,320円、令和6年度が77万390円となっております。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#342 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 家族介護料加算を認定している世帯数、4月時点でお答えしたいと思います。
令和4年4月が5世帯、令和5年4月が5世帯、令和6年4月が4世帯となっております。
支給総額につきましては、令和4年度が76万5,600円、令和5年度が72万7,320円、令和6年度が77万390円となっております。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#343 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 家族介護料加算を認定している世帯数、4月時点でお答えしたいと思います。
令和4年4月が5世帯、令和5年4月が5世帯、令和6年4月が4世帯となっております。
支給総額につきましては、令和4年度が76万5,600円、令和5年度が72万7,320円、令和6年度が77万390円となっております。
以上です。
能登美由紀こども課長補佐#344 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 私からは、児童扶養手当につきましてお答えいたします。
事業内容につきましては、父または母と生計を同じくしていない児童が育成される独り親家庭の生活の安定と自立の促進に寄与するため、児童扶養手当を支給することにより児童の福祉の増進を図ることを目的としております。
決算額につきましては、扶助費8億5,224万2,590円、事務費としまして、消耗品費5万7,715円、印刷製本費48万3,120円、通信運搬費56万6,000円、本事業全体で8億5,334万9,425円となったところでございます。
なお、令和6年度に制度を拡充しておりまして、その拡充内容につきましては、令和7年1月に振込となりました11月手当分より所得制限を緩和しまして、第3子以降の支給額を第2子と同額に増額しており、その決算額のうち拡充分につきましては1,864万7,370円となっております。
以上になります。
佐々木直美議員#345 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) お答えありがとうございました。
では、通告どおり、1問目の都市再設計から質問を続けさせていただきます。
一般的にコンパクトシティといいますと、上下水道や道路など張りついたインフラを整理するための市街地面積の縮小と捉えられがちです。しかし、こういった観点で進めようとすると、地権者の所有権や心情的な問題などの阻害要因があり、推進には課題が多いのが現状です。
市街地の縮小を進めることに関しては、行政による権限の限界があり、住民意識の転換や民間投資のギャップといった課題を解決する必要があります。しかし、この作業にはかなりの時間を要し、事を急ぐと住民の反感を買うことになりかねません。行政として強制力がない中での目標の達成には、魅力発信と共感、支援制度による誘導、中心部に住みたくなるような魅力づくりが必要となります。市もまちなか居住の推進に取り組んできましたが、これまでの主な取組みと成果についてお伺いいたします。
能登美由紀こども課長補佐#346 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 私からは、児童扶養手当につきましてお答えいたします。
事業内容につきましては、父または母と生計を同じくしていない児童が育成される独り親家庭の生活の安定と自立の促進に寄与するため、児童扶養手当を支給することにより児童の福祉の増進を図ることを目的としております。
決算額につきましては、扶助費8億5,224万2,590円、事務費としまして、消耗品費5万7,715円、印刷製本費48万3,120円、通信運搬費56万6,000円、本事業全体で8億5,334万9,425円となったところでございます。
なお、令和6年度に制度を拡充しておりまして、その拡充内容につきましては、令和7年1月に振込となりました11月手当分より所得制限を緩和しまして、第3子以降の支給額を第2子と同額に増額しており、その決算額のうち拡充分につきましては1,864万7,370円となっております。
以上になります。
佐々木直美議員#347 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) お答えありがとうございました。
では、通告どおり、1問目の都市再設計から質問を続けさせていただきます。
一般的にコンパクトシティといいますと、上下水道や道路など張りついたインフラを整理するための市街地面積の縮小と捉えられがちです。しかし、こういった観点で進めようとすると、地権者の所有権や心情的な問題などの阻害要因があり、推進には課題が多いのが現状です。
市街地の縮小を進めることに関しては、行政による権限の限界があり、住民意識の転換や民間投資のギャップといった課題を解決する必要があります。しかし、この作業にはかなりの時間を要し、事を急ぐと住民の反感を買うことになりかねません。行政として強制力がない中での目標の達成には、魅力発信と共感、支援制度による誘導、中心部に住みたくなるような魅力づくりが必要となります。市もまちなか居住の推進に取り組んできましたが、これまでの主な取組みと成果についてお伺いいたします。
能登美由紀こども課長補佐#348 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 私からは、児童扶養手当につきましてお答えいたします。
事業内容につきましては、父または母と生計を同じくしていない児童が育成される独り親家庭の生活の安定と自立の促進に寄与するため、児童扶養手当を支給することにより児童の福祉の増進を図ることを目的としております。
決算額につきましては、扶助費8億5,224万2,590円、事務費としまして、消耗品費5万7,715円、印刷製本費48万3,120円、通信運搬費56万6,000円、本事業全体で8億5,334万9,425円となったところでございます。
なお、令和6年度に制度を拡充しておりまして、その拡充内容につきましては、令和7年1月に振込となりました11月手当分より所得制限を緩和しまして、第3子以降の支給額を第2子と同額に増額しており、その決算額のうち拡充分につきましては1,864万7,370円となっております。
以上になります。
横山明美議長#349 / 9123
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
大町泰裕ばんえい振興課長#350 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 4月24日に発熱等の体調不良馬が発生しまして、簡易検査により馬インフルエンザに罹患している可能性があったことから、4月25日に実施予定だった第2回能力検査を中止いたしました。また、体調不良馬の拡大を防ぐために、競走エリア及び厩舎エリアにおける消毒、厩舎エリアにおける消石灰散布、競走馬の入退厩制限、馬主の入場制限、ふれあい動物園の閉園などの防疫措置を講じております。
以上でございます。
横山明美議長#351 / 9123
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
大平亮介委員#352 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 実績としてはあるということなんですけども、ちょっと深く聞いてみたいのが、この帯広市の生活保護世帯の中で、重度障害者の方を在宅で、家族で介護しているというのは、どの程度把握されているのか、その点について確認をしたいと思います。
3.議席の指定について#353 / 9123
△3.議席の指定について
3.議席の指定について#354 / 9123
△3.議席の指定について
大平亮介委員#355 / 9123
◆12番(大平亮介委員) それぞれありがとうございます。
それでは、生活保護のほうからお伺いをしたいと思います。
まず、全体像についてお伺いいたしました。相談件数に関しては1,000件を超えて、申請件数に関しては横ばいというような状況であったかと思います。私が気になるのが、やはり今、物価高の状況の中で、子育て世帯の方もかなり経済的に厳しい状況もあると思います。そういった視点から、子育て世帯の生活保護の実態についても触れたいと思います。
生活保護法第13条では、生活保護世帯のお子さんが義務教育を受けるために必要な経費を保障すると、学用品ですとか義務教育に伴って必要なものを支給するという制度になっています。これが教育扶助なわけでありますけれども、今課題になっているのが、この教育扶助のみではこういったお子さんの状況を支えることができないケースというのもお聞きをしています。
そこで、現状としてお伺いしたいんですが、今、修学旅行に関しては、生活保護世帯においても一時的にこういった旅行費などの立替えが生じているというような実態をお聞きしましたが、その点についての現状認識をお伺いいたします。
大町泰裕ばんえい振興課長#356 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 4月24日に発熱等の体調不良馬が発生しまして、簡易検査により馬インフルエンザに罹患している可能性があったことから、4月25日に実施予定だった第2回能力検査を中止いたしました。また、体調不良馬の拡大を防ぐために、競走エリア及び厩舎エリアにおける消毒、厩舎エリアにおける消石灰散布、競走馬の入退厩制限、馬主の入場制限、ふれあい動物園の閉園などの防疫措置を講じております。
以上でございます。
工藤進委員#357 / 9123
◆3番(工藤進委員) 一生に1回というのは私も知りませんでした。ありがとうございます。これは生ワクチンも組換えワクチンも同じということでしょうか。
工藤進委員#358 / 9123
◆3番(工藤進委員) 一生に1回というのは私も知りませんでした。ありがとうございます。これは生ワクチンも組換えワクチンも同じということでしょうか。
大平亮介委員#359 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 実績としてはあるということなんですけども、ちょっと深く聞いてみたいのが、この帯広市の生活保護世帯の中で、重度障害者の方を在宅で、家族で介護しているというのは、どの程度把握されているのか、その点について確認をしたいと思います。
大平亮介委員#360 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 実績としてはあるということなんですけども、ちょっと深く聞いてみたいのが、この帯広市の生活保護世帯の中で、重度障害者の方を在宅で、家族で介護しているというのは、どの程度把握されているのか、その点について確認をしたいと思います。
大平亮介委員#361 / 9123
◆12番(大平亮介委員) それぞれありがとうございます。
それでは、生活保護のほうからお伺いをしたいと思います。
まず、全体像についてお伺いいたしました。相談件数に関しては1,000件を超えて、申請件数に関しては横ばいというような状況であったかと思います。私が気になるのが、やはり今、物価高の状況の中で、子育て世帯の方もかなり経済的に厳しい状況もあると思います。そういった視点から、子育て世帯の生活保護の実態についても触れたいと思います。
生活保護法第13条では、生活保護世帯のお子さんが義務教育を受けるために必要な経費を保障すると、学用品ですとか義務教育に伴って必要なものを支給するという制度になっています。これが教育扶助なわけでありますけれども、今課題になっているのが、この教育扶助のみではこういったお子さんの状況を支えることができないケースというのもお聞きをしています。
そこで、現状としてお伺いしたいんですが、今、修学旅行に関しては、生活保護世帯においても一時的にこういった旅行費などの立替えが生じているというような実態をお聞きしましたが、その点についての現状認識をお伺いいたします。
横山明美議長#362 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
桃井順洋市民福祉部長#363 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、相談体制についてお答えをいたします。
帯広市では、それぞれの課で、高齢者、障害者などの分野ごとに相談窓口を設けており、他の分野にまたがる相談については、関係課や関係機関と連携し、相談対応に努めております。
また、一般的な法律相談や相談先が不明な場合には、市民相談室におきまして対応をしてございます。
各相談窓口において、担当している制度では十分な対応が困難な場合や複雑・複合的な課題を持つ相談においては、各分野を横断して相談内容を受け止めることが必要となっており、こうした意識の浸透を図っていく必要があると考えております。
以上です。
横山明美議長#364 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#365 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#366 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#367 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#368 / 9123
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
桃井順洋市民福祉部長#369 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、相談体制についてお答えをいたします。
帯広市では、それぞれの課で、高齢者、障害者などの分野ごとに相談窓口を設けており、他の分野にまたがる相談については、関係課や関係機関と連携し、相談対応に努めております。
また、一般的な法律相談や相談先が不明な場合には、市民相談室におきまして対応をしてございます。
各相談窓口において、担当している制度では十分な対応が困難な場合や複雑・複合的な課題を持つ相談においては、各分野を横断して相談内容を受け止めることが必要となっており、こうした意識の浸透を図っていく必要があると考えております。
以上です。
工藤進委員#370 / 9123
◆3番(工藤進委員) 一生に1回というのは私も知りませんでした。ありがとうございます。これは生ワクチンも組換えワクチンも同じということでしょうか。
大平亮介委員#371 / 9123
◆12番(大平亮介委員) それぞれありがとうございます。
それでは、生活保護のほうからお伺いをしたいと思います。
まず、全体像についてお伺いいたしました。相談件数に関しては1,000件を超えて、申請件数に関しては横ばいというような状況であったかと思います。私が気になるのが、やはり今、物価高の状況の中で、子育て世帯の方もかなり経済的に厳しい状況もあると思います。そういった視点から、子育て世帯の生活保護の実態についても触れたいと思います。
生活保護法第13条では、生活保護世帯のお子さんが義務教育を受けるために必要な経費を保障すると、学用品ですとか義務教育に伴って必要なものを支給するという制度になっています。これが教育扶助なわけでありますけれども、今課題になっているのが、この教育扶助のみではこういったお子さんの状況を支えることができないケースというのもお聞きをしています。
そこで、現状としてお伺いしたいんですが、今、修学旅行に関しては、生活保護世帯においても一時的にこういった旅行費などの立替えが生じているというような実態をお聞きしましたが、その点についての現状認識をお伺いいたします。
3.議席の指定について#372 / 9123
△3.議席の指定について
横山明美議長#373 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
大町泰裕ばんえい振興課長#374 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 4月24日に発熱等の体調不良馬が発生しまして、簡易検査により馬インフルエンザに罹患している可能性があったことから、4月25日に実施予定だった第2回能力検査を中止いたしました。また、体調不良馬の拡大を防ぐために、競走エリア及び厩舎エリアにおける消毒、厩舎エリアにおける消石灰散布、競走馬の入退厩制限、馬主の入場制限、ふれあい動物園の閉園などの防疫措置を講じております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#375 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、相談体制についてお答えをいたします。
帯広市では、それぞれの課で、高齢者、障害者などの分野ごとに相談窓口を設けており、他の分野にまたがる相談については、関係課や関係機関と連携し、相談対応に努めております。
また、一般的な法律相談や相談先が不明な場合には、市民相談室におきまして対応をしてございます。
各相談窓口において、担当している制度では十分な対応が困難な場合や複雑・複合的な課題を持つ相談においては、各分野を横断して相談内容を受け止めることが必要となっており、こうした意識の浸透を図っていく必要があると考えております。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長#376 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長 生活保護費は、必要最低限の生活費を支給する制度でございますので、資力の弾力性という面では非常に乏しく、一時的ではあるにせよ、多額の経済的負担が生じることについて対応し切れない、そういった世帯が出るのではないかと、そういった懸念が生じていると認識しているところでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#377 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 帯広市で重度障害者加算の適用をしている世帯数は、複数世帯ですけども、直近の令和7年2月時点で6世帯となってございます。
以上です。
楢山直義副議長#378 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
米沢則寿市長#379 / 9123
◎米沢則寿市長 おはようございます。
石井議員の代表質問中、初めに、公約の進捗状況についてお答えいたします。
私は、就任以来、十勝・帯広の持続的発展に向け、食や農、自然などの地域の強みや魅力を最大限に生かし、圏域としての結びつきを強めながらまちづくりに取り組んでまいりました。4期目の公約では、自然や環境などが持つ価値への関心の高まりや高速道路の整備の進展などにより、十勝・帯広が注目されているこの機会を捉え、未来につながる新しい動きをつくるため、今から取り組む必要がある項目を掲げています。
こうした考えの下、食の備蓄、物流拠点構想の促進や事業創発の支援のほか、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に向けた検討などの取組みを進めてきており、全ての公約が順調に進捗していると捉えております。今後も残された任期の中で、市政執行に全力を尽くしてまいります。
次に、予算編成についてお答えいたします。
近年、社会保障関連経費の増大や公共施設の老朽化などへの対応、DXやゼロカーボンといった社会経済情勢への対応に加え、物価高騰に伴って義務的・経常的経費が大幅に増加してきています。
こうした中、市民サービスを維持しながら、将来に向けた投資を行っていくためには、予算を総合的に配分する必要があります。令和7年度の予算編成では、堅調な市税収入のほか、国などからの補助金や有利な市債、各種基金などを活用して財源を確保し、必要となる予算を計上しました。予算に上げたいずれの事業も、将来にわたり安心して暮らせるまちづくりに必要なものであり、限られた財源の中で各分野にバランスよく配分した予算になったと認識しております。
次に、再犯防止計画についてお答えいたします。
犯罪のない地域社会を実現する上では、関係機関との連携の下、罪を犯した人の立ち直りを社会全体で応援していくことが重要であります。刑期を終えた人たちが、安定した生活を送り、社会とつながりを持てるよう、引き続き就労や住居確保などの支援、更生保護の理解促進などに取り組む考えであります。
次に、輸出促進についてお答えいたします。
海外市場への販路の拡大は、地域の稼ぐ力を高める上で重要な取組みであります。このため、欧米への輸出に対応した屠畜場やHACCPの認証を受けた選果場の整備への支援などを通し、地域の農畜産物や加工品の輸出促進に取り組んできております。加えて、昨年11月には、地域の企業・団体と連携し、シンガポールで十勝の食をテーマとしたフェアと併せて、現地の小売業者との商談会を開催し、農産物・加工品の輸出につなげてきたところであります。
次に、ばんえい競馬についてお答えいたします。
ばんえい競馬を持続的に運営するため、今年1月に、競走の実施に係る事務を担う一般社団法人ばんえい十勝を設立し、4月からの新体制による運営に向け、組織体制や業務の進め方、執務環境の整備等の具体的な準備作業を進めているところであります。
主催者である帯広市と法人がそれぞれの役割と責任の下、人員の充足や専門性の高い人材の育成などを進めることで、安定した運営につながるものと考えております。
次に、人材の確保・定着についてお答えいたします。
全国的な傾向と同様に、帯広市でも多くの企業が人手不足の状況にあり、企業の機会損失、地域経済への影響が懸念されています。
帯広市では、これまで多様な人材と企業をつなぐマッチング支援や地元企業と連携した都市圏の大学生への就業体験機会の提供などにより、就職先としての十勝・帯広への関心を高める取組みを進めてきております。令和7年度には、奨学金返済支援に取り組む企業を支援し、企業の人材確保定着をさらに進める考えであります。
次に、とかち帯広空港についてお答えいたします。
とかち帯広空港は、これまで訪日外国人旅行者の拡大に向け、ターミナルビルの増設や駐機場の拡張等により、国際線、国内線を同時に受け入れられる環境を整えてきました。
また現在、空港運営者である北海道エアポート株式会社が、利用者の利便性向上のため、今年6月の供用開始に向け、駐車場や構内道路の整備を進めているところであります。今後も北海道エアポートが国内線のターミナルビルや商業施設の改修を進めていく予定であり、帯広市といたしましても、運営者と連携しながら、空港の魅力向上と路線誘致につなげていく考えであります。
次に、立地適正化計画についてお答えいたします。
今後人口減少が見込まれる中、長期的な視点で、医療・福祉・商業などの都市機能を都市の中心部や生活拠点に誘導しつつ、その周辺に居住を誘導していくことは、効率的で持続的な生活サービスの提供につながるものと考えております。
加えて、国からも社会インフラの整備に当たって、立地適正化計画の作成を求める方針が示されたことから、帯広市でも同計画の作成に取り組む考えであります。
次に、町内会の在り方についてお答えいたします。
地域課題の解決をはじめ、災害時の助け合いや地域の見守りなどを行う町内会は、地域で安心して快適に暮らしていくために大切な役割を担っております。このため、よりよい地域づくりにつながる活動を町内会が自ら持続的に行えるよう、市からの依頼業務の見直しなどによる負担軽減や町内会業務に対する支援を行うため、市として取り組むべき方針の策定に取り組んだところであります。
次に、除雪についてお答えいたします。
警報級の大雪の際には、市民の身の安全の確保や不安軽減につなげるため、必要な情報を迅速かつ正確に発信することが重要であると認識しております。このため、今回の降雪では、まず不要不急の外出を避けるよう呼びかけ、除雪の進捗状況などの情報を発信しながら除雪作業を進めていたところであります。
私からは、その後行う排雪作業を進めていく上で、市民に引き続き理解と協力をお願いするため、予算の専決処分を行ったタイミングでメッセージを出したところであります。今後も状況に応じて適時適切に情報発信を行ってまいります。
次に、帯広の森の利活用についてお答えいたします。
今年度帯広の森の造成開始から50年を迎え、シンポジウムなどの周年事業を通して、これまでの森づくりを振り返り、次の50年に向けた森の在り方や利活用の検討を進めてきました。
今後は、帯広の森に触れる機会をより多くの市民に広げ、森に関わる人を増やしていくことが重要であります。このため、周年事業で作成した記念誌などを活用しながら、帯広の森の歴史や価値、楽しみ方などの情報発信を行うほか、森を知り、来てもらうための仕掛けづくりなどに取り組んでいく考えであります。
次に、ふるさと納税についてお答えいたします。
ふるさと納税は、帯広市の事業を進めていく上での貴重な財源の一つであるほか、十勝・帯広の魅力を全国に発信する重要な取組みであります。近年の寄附額の減少は、物価高騰を背景として、返礼品に生活必需品を求める動きが影響していると捉えており、今後寄附の確保に向けた一層の取組みが必要と考えているところであります。
最後に、旧南商業高校跡地についてお答えいたします。
旧南商業高校跡地については、複数の民間事業者から関心が寄せられたところであり、ビジネス面でのこの地域のポテンシャルの高さを認識したところであります。この土地は、市街地で残っている大規模な土地で、有効に活用したいと考える一方で、現在の用途地域では、提案のあった商業施設は建設できないため、今後は用途地域の変更の可能性を検討し、その結果を踏まえた上で、民間事業者に売却したいと考えております。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#380 / 9123
◎米沢則寿市長 おはようございます。
石井議員の代表質問中、初めに、公約の進捗状況についてお答えいたします。
私は、就任以来、十勝・帯広の持続的発展に向け、食や農、自然などの地域の強みや魅力を最大限に生かし、圏域としての結びつきを強めながらまちづくりに取り組んでまいりました。4期目の公約では、自然や環境などが持つ価値への関心の高まりや高速道路の整備の進展などにより、十勝・帯広が注目されているこの機会を捉え、未来につながる新しい動きをつくるため、今から取り組む必要がある項目を掲げています。
こうした考えの下、食の備蓄、物流拠点構想の促進や事業創発の支援のほか、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に向けた検討などの取組みを進めてきており、全ての公約が順調に進捗していると捉えております。今後も残された任期の中で、市政執行に全力を尽くしてまいります。
次に、予算編成についてお答えいたします。
近年、社会保障関連経費の増大や公共施設の老朽化などへの対応、DXやゼロカーボンといった社会経済情勢への対応に加え、物価高騰に伴って義務的・経常的経費が大幅に増加してきています。
こうした中、市民サービスを維持しながら、将来に向けた投資を行っていくためには、予算を総合的に配分する必要があります。令和7年度の予算編成では、堅調な市税収入のほか、国などからの補助金や有利な市債、各種基金などを活用して財源を確保し、必要となる予算を計上しました。予算に上げたいずれの事業も、将来にわたり安心して暮らせるまちづくりに必要なものであり、限られた財源の中で各分野にバランスよく配分した予算になったと認識しております。
次に、再犯防止計画についてお答えいたします。
犯罪のない地域社会を実現する上では、関係機関との連携の下、罪を犯した人の立ち直りを社会全体で応援していくことが重要であります。刑期を終えた人たちが、安定した生活を送り、社会とつながりを持てるよう、引き続き就労や住居確保などの支援、更生保護の理解促進などに取り組む考えであります。
次に、輸出促進についてお答えいたします。
海外市場への販路の拡大は、地域の稼ぐ力を高める上で重要な取組みであります。このため、欧米への輸出に対応した屠畜場やHACCPの認証を受けた選果場の整備への支援などを通し、地域の農畜産物や加工品の輸出促進に取り組んできております。加えて、昨年11月には、地域の企業・団体と連携し、シンガポールで十勝の食をテーマとしたフェアと併せて、現地の小売業者との商談会を開催し、農産物・加工品の輸出につなげてきたところであります。
次に、ばんえい競馬についてお答えいたします。
ばんえい競馬を持続的に運営するため、今年1月に、競走の実施に係る事務を担う一般社団法人ばんえい十勝を設立し、4月からの新体制による運営に向け、組織体制や業務の進め方、執務環境の整備等の具体的な準備作業を進めているところであります。
主催者である帯広市と法人がそれぞれの役割と責任の下、人員の充足や専門性の高い人材の育成などを進めることで、安定した運営につながるものと考えております。
次に、人材の確保・定着についてお答えいたします。
全国的な傾向と同様に、帯広市でも多くの企業が人手不足の状況にあり、企業の機会損失、地域経済への影響が懸念されています。
帯広市では、これまで多様な人材と企業をつなぐマッチング支援や地元企業と連携した都市圏の大学生への就業体験機会の提供などにより、就職先としての十勝・帯広への関心を高める取組みを進めてきております。令和7年度には、奨学金返済支援に取り組む企業を支援し、企業の人材確保定着をさらに進める考えであります。
次に、とかち帯広空港についてお答えいたします。
とかち帯広空港は、これまで訪日外国人旅行者の拡大に向け、ターミナルビルの増設や駐機場の拡張等により、国際線、国内線を同時に受け入れられる環境を整えてきました。
また現在、空港運営者である北海道エアポート株式会社が、利用者の利便性向上のため、今年6月の供用開始に向け、駐車場や構内道路の整備を進めているところであります。今後も北海道エアポートが国内線のターミナルビルや商業施設の改修を進めていく予定であり、帯広市といたしましても、運営者と連携しながら、空港の魅力向上と路線誘致につなげていく考えであります。
次に、立地適正化計画についてお答えいたします。
今後人口減少が見込まれる中、長期的な視点で、医療・福祉・商業などの都市機能を都市の中心部や生活拠点に誘導しつつ、その周辺に居住を誘導していくことは、効率的で持続的な生活サービスの提供につながるものと考えております。
加えて、国からも社会インフラの整備に当たって、立地適正化計画の作成を求める方針が示されたことから、帯広市でも同計画の作成に取り組む考えであります。
次に、町内会の在り方についてお答えいたします。
地域課題の解決をはじめ、災害時の助け合いや地域の見守りなどを行う町内会は、地域で安心して快適に暮らしていくために大切な役割を担っております。このため、よりよい地域づくりにつながる活動を町内会が自ら持続的に行えるよう、市からの依頼業務の見直しなどによる負担軽減や町内会業務に対する支援を行うため、市として取り組むべき方針の策定に取り組んだところであります。
次に、除雪についてお答えいたします。
警報級の大雪の際には、市民の身の安全の確保や不安軽減につなげるため、必要な情報を迅速かつ正確に発信することが重要であると認識しております。このため、今回の降雪では、まず不要不急の外出を避けるよう呼びかけ、除雪の進捗状況などの情報を発信しながら除雪作業を進めていたところであります。
私からは、その後行う排雪作業を進めていく上で、市民に引き続き理解と協力をお願いするため、予算の専決処分を行ったタイミングでメッセージを出したところであります。今後も状況に応じて適時適切に情報発信を行ってまいります。
次に、帯広の森の利活用についてお答えいたします。
今年度帯広の森の造成開始から50年を迎え、シンポジウムなどの周年事業を通して、これまでの森づくりを振り返り、次の50年に向けた森の在り方や利活用の検討を進めてきました。
今後は、帯広の森に触れる機会をより多くの市民に広げ、森に関わる人を増やしていくことが重要であります。このため、周年事業で作成した記念誌などを活用しながら、帯広の森の歴史や価値、楽しみ方などの情報発信を行うほか、森を知り、来てもらうための仕掛けづくりなどに取り組んでいく考えであります。
次に、ふるさと納税についてお答えいたします。
ふるさと納税は、帯広市の事業を進めていく上での貴重な財源の一つであるほか、十勝・帯広の魅力を全国に発信する重要な取組みであります。近年の寄附額の減少は、物価高騰を背景として、返礼品に生活必需品を求める動きが影響していると捉えており、今後寄附の確保に向けた一層の取組みが必要と考えているところであります。
最後に、旧南商業高校跡地についてお答えいたします。
旧南商業高校跡地については、複数の民間事業者から関心が寄せられたところであり、ビジネス面でのこの地域のポテンシャルの高さを認識したところであります。この土地は、市街地で残っている大規模な土地で、有効に活用したいと考える一方で、現在の用途地域では、提案のあった商業施設は建設できないため、今後は用途地域の変更の可能性を検討し、その結果を踏まえた上で、民間事業者に売却したいと考えております。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#381 / 9123
◎米沢則寿市長 おはようございます。
石井議員の代表質問中、初めに、公約の進捗状況についてお答えいたします。
私は、就任以来、十勝・帯広の持続的発展に向け、食や農、自然などの地域の強みや魅力を最大限に生かし、圏域としての結びつきを強めながらまちづくりに取り組んでまいりました。4期目の公約では、自然や環境などが持つ価値への関心の高まりや高速道路の整備の進展などにより、十勝・帯広が注目されているこの機会を捉え、未来につながる新しい動きをつくるため、今から取り組む必要がある項目を掲げています。
こうした考えの下、食の備蓄、物流拠点構想の促進や事業創発の支援のほか、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上に向けた検討などの取組みを進めてきており、全ての公約が順調に進捗していると捉えております。今後も残された任期の中で、市政執行に全力を尽くしてまいります。
次に、予算編成についてお答えいたします。
近年、社会保障関連経費の増大や公共施設の老朽化などへの対応、DXやゼロカーボンといった社会経済情勢への対応に加え、物価高騰に伴って義務的・経常的経費が大幅に増加してきています。
こうした中、市民サービスを維持しながら、将来に向けた投資を行っていくためには、予算を総合的に配分する必要があります。令和7年度の予算編成では、堅調な市税収入のほか、国などからの補助金や有利な市債、各種基金などを活用して財源を確保し、必要となる予算を計上しました。予算に上げたいずれの事業も、将来にわたり安心して暮らせるまちづくりに必要なものであり、限られた財源の中で各分野にバランスよく配分した予算になったと認識しております。
次に、再犯防止計画についてお答えいたします。
犯罪のない地域社会を実現する上では、関係機関との連携の下、罪を犯した人の立ち直りを社会全体で応援していくことが重要であります。刑期を終えた人たちが、安定した生活を送り、社会とつながりを持てるよう、引き続き就労や住居確保などの支援、更生保護の理解促進などに取り組む考えであります。
次に、輸出促進についてお答えいたします。
海外市場への販路の拡大は、地域の稼ぐ力を高める上で重要な取組みであります。このため、欧米への輸出に対応した屠畜場やHACCPの認証を受けた選果場の整備への支援などを通し、地域の農畜産物や加工品の輸出促進に取り組んできております。加えて、昨年11月には、地域の企業・団体と連携し、シンガポールで十勝の食をテーマとしたフェアと併せて、現地の小売業者との商談会を開催し、農産物・加工品の輸出につなげてきたところであります。
次に、ばんえい競馬についてお答えいたします。
ばんえい競馬を持続的に運営するため、今年1月に、競走の実施に係る事務を担う一般社団法人ばんえい十勝を設立し、4月からの新体制による運営に向け、組織体制や業務の進め方、執務環境の整備等の具体的な準備作業を進めているところであります。
主催者である帯広市と法人がそれぞれの役割と責任の下、人員の充足や専門性の高い人材の育成などを進めることで、安定した運営につながるものと考えております。
次に、人材の確保・定着についてお答えいたします。
全国的な傾向と同様に、帯広市でも多くの企業が人手不足の状況にあり、企業の機会損失、地域経済への影響が懸念されています。
帯広市では、これまで多様な人材と企業をつなぐマッチング支援や地元企業と連携した都市圏の大学生への就業体験機会の提供などにより、就職先としての十勝・帯広への関心を高める取組みを進めてきております。令和7年度には、奨学金返済支援に取り組む企業を支援し、企業の人材確保定着をさらに進める考えであります。
次に、とかち帯広空港についてお答えいたします。
とかち帯広空港は、これまで訪日外国人旅行者の拡大に向け、ターミナルビルの増設や駐機場の拡張等により、国際線、国内線を同時に受け入れられる環境を整えてきました。
また現在、空港運営者である北海道エアポート株式会社が、利用者の利便性向上のため、今年6月の供用開始に向け、駐車場や構内道路の整備を進めているところであります。今後も北海道エアポートが国内線のターミナルビルや商業施設の改修を進めていく予定であり、帯広市といたしましても、運営者と連携しながら、空港の魅力向上と路線誘致につなげていく考えであります。
次に、立地適正化計画についてお答えいたします。
今後人口減少が見込まれる中、長期的な視点で、医療・福祉・商業などの都市機能を都市の中心部や生活拠点に誘導しつつ、その周辺に居住を誘導していくことは、効率的で持続的な生活サービスの提供につながるものと考えております。
加えて、国からも社会インフラの整備に当たって、立地適正化計画の作成を求める方針が示されたことから、帯広市でも同計画の作成に取り組む考えであります。
次に、町内会の在り方についてお答えいたします。
地域課題の解決をはじめ、災害時の助け合いや地域の見守りなどを行う町内会は、地域で安心して快適に暮らしていくために大切な役割を担っております。このため、よりよい地域づくりにつながる活動を町内会が自ら持続的に行えるよう、市からの依頼業務の見直しなどによる負担軽減や町内会業務に対する支援を行うため、市として取り組むべき方針の策定に取り組んだところであります。
次に、除雪についてお答えいたします。
警報級の大雪の際には、市民の身の安全の確保や不安軽減につなげるため、必要な情報を迅速かつ正確に発信することが重要であると認識しております。このため、今回の降雪では、まず不要不急の外出を避けるよう呼びかけ、除雪の進捗状況などの情報を発信しながら除雪作業を進めていたところであります。
私からは、その後行う排雪作業を進めていく上で、市民に引き続き理解と協力をお願いするため、予算の専決処分を行ったタイミングでメッセージを出したところであります。今後も状況に応じて適時適切に情報発信を行ってまいります。
次に、帯広の森の利活用についてお答えいたします。
今年度帯広の森の造成開始から50年を迎え、シンポジウムなどの周年事業を通して、これまでの森づくりを振り返り、次の50年に向けた森の在り方や利活用の検討を進めてきました。
今後は、帯広の森に触れる機会をより多くの市民に広げ、森に関わる人を増やしていくことが重要であります。このため、周年事業で作成した記念誌などを活用しながら、帯広の森の歴史や価値、楽しみ方などの情報発信を行うほか、森を知り、来てもらうための仕掛けづくりなどに取り組んでいく考えであります。
次に、ふるさと納税についてお答えいたします。
ふるさと納税は、帯広市の事業を進めていく上での貴重な財源の一つであるほか、十勝・帯広の魅力を全国に発信する重要な取組みであります。近年の寄附額の減少は、物価高騰を背景として、返礼品に生活必需品を求める動きが影響していると捉えており、今後寄附の確保に向けた一層の取組みが必要と考えているところであります。
最後に、旧南商業高校跡地についてお答えいたします。
旧南商業高校跡地については、複数の民間事業者から関心が寄せられたところであり、ビジネス面でのこの地域のポテンシャルの高さを認識したところであります。この土地は、市街地で残っている大規模な土地で、有効に活用したいと考える一方で、現在の用途地域では、提案のあった商業施設は建設できないため、今後は用途地域の変更の可能性を検討し、その結果を踏まえた上で、民間事業者に売却したいと考えております。
私からは以上であります。
楢山直義副議長#382 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
林佳奈子委員#383 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。広がらないようにいろいろな手を打ったということと、馬の関係者ですとか、安全を守るために素早く動いた点というのは、安心できる対応だったのかなとは思っております。
ただ、発熱等の症状を呈する馬が一時約400頭にも達したということもありまして、今現在、競馬場内にある2つの診療所においては大変な対応を強いられたのではないかなと思っています。そうした逼迫した状況下で診療体制の運用状況、混乱や課題はなかったのか、お聞かせいただきたいと思います。
そして、この場をお借りして1点確認したいのは、従来から指摘されている2つの診療所の機能格差、補助金の偏りの問題があります。市としては、これまで一方の診療所のみに補助金を交付している状況が続いておりますが、今回の馬インフルエンザ対応において、両診療所がどのように役割を分担して対応されたのか、そしてその体制に課題はなかったのか、併せて伺いたいと思います。これは今後の防疫、診療体制の見直しの観点からも、改めて公平で持続可能な医療体制の構築が求められると考えますので、ぜひこの機会に見解をお聞かせください。
米沢則寿市長#384 / 9123
◎米沢則寿市長 おはようございます。
林議員の御質問中、空き家対策についてお答えいたします。
人口減少や少子・高齢化の進行を背景に、全国的に空き家が増加しており、帯広市でも同様の傾向にあります。
適切に管理されていない空き家は、倒壊の危険性のほか、景観を損なうなどして、地域住民の生活環境に様々な悪影響を及ぼすことが懸念されます。このため、危険性の高い空き家への対応はもとより、適切な管理や有効活用などの早期の対策が重要と考えております。
帯広市では、空家等対策計画に基づき、空き家の除去などに対する支援をはじめ、発生抑制のための情報発信や相談体制の充実に取り組んできております。また、空き家の利活用につなげる新たな取組みとして、宅地建物取引業協会と連携したマッチングシステムの運用も始めているところであります。
今後も関係団体と協力しながら、空き家対策を総合的に推進し、市民が安心して暮らすことができる良好な住環境づくりに取り組んでまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#385 / 9123
◎米沢則寿市長 おはようございます。
林議員の御質問中、空き家対策についてお答えいたします。
人口減少や少子・高齢化の進行を背景に、全国的に空き家が増加しており、帯広市でも同様の傾向にあります。
適切に管理されていない空き家は、倒壊の危険性のほか、景観を損なうなどして、地域住民の生活環境に様々な悪影響を及ぼすことが懸念されます。このため、危険性の高い空き家への対応はもとより、適切な管理や有効活用などの早期の対策が重要と考えております。
帯広市では、空家等対策計画に基づき、空き家の除去などに対する支援をはじめ、発生抑制のための情報発信や相談体制の充実に取り組んできております。また、空き家の利活用につなげる新たな取組みとして、宅地建物取引業協会と連携したマッチングシステムの運用も始めているところであります。
今後も関係団体と協力しながら、空き家対策を総合的に推進し、市民が安心して暮らすことができる良好な住環境づくりに取り組んでまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#386 / 9123
◎米沢則寿市長 おはようございます。
林議員の御質問中、空き家対策についてお答えいたします。
人口減少や少子・高齢化の進行を背景に、全国的に空き家が増加しており、帯広市でも同様の傾向にあります。
適切に管理されていない空き家は、倒壊の危険性のほか、景観を損なうなどして、地域住民の生活環境に様々な悪影響を及ぼすことが懸念されます。このため、危険性の高い空き家への対応はもとより、適切な管理や有効活用などの早期の対策が重要と考えております。
帯広市では、空家等対策計画に基づき、空き家の除去などに対する支援をはじめ、発生抑制のための情報発信や相談体制の充実に取り組んできております。また、空き家の利活用につなげる新たな取組みとして、宅地建物取引業協会と連携したマッチングシステムの運用も始めているところであります。
今後も関係団体と協力しながら、空き家対策を総合的に推進し、市民が安心して暮らすことができる良好な住環境づくりに取り組んでまいります。
私からは以上であります。
林佳奈子委員#387 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。広がらないようにいろいろな手を打ったということと、馬の関係者ですとか、安全を守るために素早く動いた点というのは、安心できる対応だったのかなとは思っております。
ただ、発熱等の症状を呈する馬が一時約400頭にも達したということもありまして、今現在、競馬場内にある2つの診療所においては大変な対応を強いられたのではないかなと思っています。そうした逼迫した状況下で診療体制の運用状況、混乱や課題はなかったのか、お聞かせいただきたいと思います。
そして、この場をお借りして1点確認したいのは、従来から指摘されている2つの診療所の機能格差、補助金の偏りの問題があります。市としては、これまで一方の診療所のみに補助金を交付している状況が続いておりますが、今回の馬インフルエンザ対応において、両診療所がどのように役割を分担して対応されたのか、そしてその体制に課題はなかったのか、併せて伺いたいと思います。これは今後の防疫、診療体制の見直しの観点からも、改めて公平で持続可能な医療体制の構築が求められると考えますので、ぜひこの機会に見解をお聞かせください。
林健太郎健康推進課長補佐#388 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 両方のワクチンとも同じでございます。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長#389 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長 生活保護費は、必要最低限の生活費を支給する制度でございますので、資力の弾力性という面では非常に乏しく、一時的ではあるにせよ、多額の経済的負担が生じることについて対応し切れない、そういった世帯が出るのではないかと、そういった懸念が生じていると認識しているところでございます。
以上です。
林健太郎健康推進課長補佐#390 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 両方のワクチンとも同じでございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#391 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 両方のワクチンとも同じでございます。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#392 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 帯広市で重度障害者加算の適用をしている世帯数は、複数世帯ですけども、直近の令和7年2月時点で6世帯となってございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#393 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 帯広市で重度障害者加算の適用をしている世帯数は、複数世帯ですけども、直近の令和7年2月時点で6世帯となってございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長#394 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長 生活保護費は、必要最低限の生活費を支給する制度でございますので、資力の弾力性という面では非常に乏しく、一時的ではあるにせよ、多額の経済的負担が生じることについて対応し切れない、そういった世帯が出るのではないかと、そういった懸念が生じていると認識しているところでございます。
以上です。
吉田誠経済部長#395 / 9123
◎吉田誠経済部長 これまでの取組みにつきましては、市街地再開発事業などに対する支援によりまして、マンションをはじめ事務所ビルなどの整理を促し、都市機能の更新を図ったことで、中心市街地の魅力の向上とにぎわい創出に効果があったものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#396 / 9123
◎吉田誠経済部長 これまでの取組みにつきましては、市街地再開発事業などに対する支援によりまして、マンションをはじめ事務所ビルなどの整理を促し、都市機能の更新を図ったことで、中心市街地の魅力の向上とにぎわい創出に効果があったものと考えております。
以上です。
林佳奈子委員#397 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。広がらないようにいろいろな手を打ったということと、馬の関係者ですとか、安全を守るために素早く動いた点というのは、安心できる対応だったのかなとは思っております。
ただ、発熱等の症状を呈する馬が一時約400頭にも達したということもありまして、今現在、競馬場内にある2つの診療所においては大変な対応を強いられたのではないかなと思っています。そうした逼迫した状況下で診療体制の運用状況、混乱や課題はなかったのか、お聞かせいただきたいと思います。
そして、この場をお借りして1点確認したいのは、従来から指摘されている2つの診療所の機能格差、補助金の偏りの問題があります。市としては、これまで一方の診療所のみに補助金を交付している状況が続いておりますが、今回の馬インフルエンザ対応において、両診療所がどのように役割を分担して対応されたのか、そしてその体制に課題はなかったのか、併せて伺いたいと思います。これは今後の防疫、診療体制の見直しの観点からも、改めて公平で持続可能な医療体制の構築が求められると考えますので、ぜひこの機会に見解をお聞かせください。
鬼塚英喜委員長#398 / 9123
○鬼塚英喜委員長 次に、議席の指定を行います。
お諮りいたします。
議席については、先例に従い、委員長を最終番とし、委員については、本会議における議席の配置に準ずることにいたしたいと思います。これに、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#399 / 9123
○鬼塚英喜委員長 次に、議席の指定を行います。
お諮りいたします。
議席については、先例に従い、委員長を最終番とし、委員については、本会議における議席の配置に準ずることにいたしたいと思います。これに、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#400 / 9123
○鬼塚英喜委員長 次に、議席の指定を行います。
お諮りいたします。
議席については、先例に従い、委員長を最終番とし、委員については、本会議における議席の配置に準ずることにいたしたいと思います。これに、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
吉田誠経済部長#401 / 9123
◎吉田誠経済部長 これまでの取組みにつきましては、市街地再開発事業などに対する支援によりまして、マンションをはじめ事務所ビルなどの整理を促し、都市機能の更新を図ったことで、中心市街地の魅力の向上とにぎわい創出に効果があったものと考えております。
以上です。
楢山直義副議長#402 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
横山明美議長#403 / 9123
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
横山明美議長#404 / 9123
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
杉野智美議員#405 / 9123
◆27番(杉野智美議員) それでは、2回目以降の質問を行いたいと思います。
まず、物価高騰から市民の暮らしをどう守っていくのか、こういう予算編成の課題について市長から御答弁をいただきました。喫緊また将来的な様々な課題がある中で予算編成を進められているということでありましたが、政府が総合経済対策による補正予算を閣議決定をしておりますが、物価高騰から暮らしを守る太い柱が見当たらないと言われているわけです。総合経済対策が出た後の世論調査を見ましても、物価高への政府対応を評価するという、こういう国民の声は、3割にとどまっている。現象的な面では、商品券やおこめ券なども提案されているわけですが、根本的な対策が打たれていないという国民の評価ではないかと私は思います。国民の願いとの矛盾が現れているのではないかと考えるわけです。
市は、これまで国の地方創生臨時交付金の活用などで、水道料の基本料金免除、これを行ってきました。
また、福祉施設への燃料費の高騰への支援策などを講じてきましたが、物価高騰などによる市民の暮らしや地域経済が直面する今の現状を見た課題を、予算編成にどのように反映をされているのか、具体的なところで考えをお聞きしたいと思います。
大平亮介委員#406 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 全国的には、支給漏れというのが課題になっているわけですけども、帯広では認定をしているというようなことでありました。
念のためにお伺いしたいんですけども、この支給漏れがないかどうかというのは、やはり再確認をかけるべきだと考えているんですけども、そのあたりの見解はどうでしょうか。
杉野智美議員#407 / 9123
◆27番(杉野智美議員) それでは、2回目以降の質問を行いたいと思います。
まず、物価高騰から市民の暮らしをどう守っていくのか、こういう予算編成の課題について市長から御答弁をいただきました。喫緊また将来的な様々な課題がある中で予算編成を進められているということでありましたが、政府が総合経済対策による補正予算を閣議決定をしておりますが、物価高騰から暮らしを守る太い柱が見当たらないと言われているわけです。総合経済対策が出た後の世論調査を見ましても、物価高への政府対応を評価するという、こういう国民の声は、3割にとどまっている。現象的な面では、商品券やおこめ券なども提案されているわけですが、根本的な対策が打たれていないという国民の評価ではないかと私は思います。国民の願いとの矛盾が現れているのではないかと考えるわけです。
市は、これまで国の地方創生臨時交付金の活用などで、水道料の基本料金免除、これを行ってきました。
また、福祉施設への燃料費の高騰への支援策などを講じてきましたが、物価高騰などによる市民の暮らしや地域経済が直面する今の現状を見た課題を、予算編成にどのように反映をされているのか、具体的なところで考えをお聞きしたいと思います。
大平亮介委員#408 / 9123
◆12番(大平亮介委員) そうなんですよね、生活扶助で賄えないような状況というのも出てきているんです。
それでお聞きしたいんですけれども、生活保護世帯におけるこの教育扶助の問題に関わってなんですが、この児童・生徒の修学旅行への参加率についてお伺いしています。その中で、参加できなかったお子さんはいらっしゃるのか、また経済的な理由で断念したお子さんというのはいらっしゃるのか、その点について現状をお伺いします。
大平亮介委員#409 / 9123
◆12番(大平亮介委員) そうなんですよね、生活扶助で賄えないような状況というのも出てきているんです。
それでお聞きしたいんですけれども、生活保護世帯におけるこの教育扶助の問題に関わってなんですが、この児童・生徒の修学旅行への参加率についてお伺いしています。その中で、参加できなかったお子さんはいらっしゃるのか、また経済的な理由で断念したお子さんというのはいらっしゃるのか、その点について現状をお伺いします。
大平亮介委員#410 / 9123
◆12番(大平亮介委員) そうなんですよね、生活扶助で賄えないような状況というのも出てきているんです。
それでお聞きしたいんですけれども、生活保護世帯におけるこの教育扶助の問題に関わってなんですが、この児童・生徒の修学旅行への参加率についてお伺いしています。その中で、参加できなかったお子さんはいらっしゃるのか、また経済的な理由で断念したお子さんというのはいらっしゃるのか、その点について現状をお伺いします。
横山明美議長#411 / 9123
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#412 / 9123
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#413 / 9123
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#414 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#415 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
工藤進委員#416 / 9123
◆3番(工藤進委員) 市のホームページを見ますと、対応する医療機関が掲載されています。しかし、私の行っているかかりつけのお医者さんの名前は出てなかったんですね。病院ではポスターが貼ってあって、希望する方はお申込みくださいと出ていました。ホームページ掲載以外の病院でも受け付けているようですけれども、どのようになっているのか、また助成はちゃんとつくのかということもお伺いしたいと思います。
工藤進委員#417 / 9123
◆3番(工藤進委員) 市のホームページを見ますと、対応する医療機関が掲載されています。しかし、私の行っているかかりつけのお医者さんの名前は出てなかったんですね。病院ではポスターが貼ってあって、希望する方はお申込みくださいと出ていました。ホームページ掲載以外の病院でも受け付けているようですけれども、どのようになっているのか、また助成はちゃんとつくのかということもお伺いしたいと思います。
工藤進委員#418 / 9123
◆3番(工藤進委員) 市のホームページを見ますと、対応する医療機関が掲載されています。しかし、私の行っているかかりつけのお医者さんの名前は出てなかったんですね。病院ではポスターが貼ってあって、希望する方はお申込みくださいと出ていました。ホームページ掲載以外の病院でも受け付けているようですけれども、どのようになっているのか、また助成はちゃんとつくのかということもお伺いしたいと思います。
大町泰裕ばんえい振興課長#419 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 感染拡大のピークだった4月28日には、再診を含む1日当たりの受診頭数は219頭に上っておりまして、2つの診療所ともかなり混み合っておりましたが、その翌日以降は減少に転じておりまして、5月3日以降は馬インフルエンザ発生前とほぼ同じ水準で落ち着いてきているところでございます。
以上です。
大町泰裕ばんえい振興課長#420 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 感染拡大のピークだった4月28日には、再診を含む1日当たりの受診頭数は219頭に上っておりまして、2つの診療所ともかなり混み合っておりましたが、その翌日以降は減少に転じておりまして、5月3日以降は馬インフルエンザ発生前とほぼ同じ水準で落ち着いてきているところでございます。
以上です。
大町泰裕ばんえい振興課長#421 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 感染拡大のピークだった4月28日には、再診を含む1日当たりの受診頭数は219頭に上っておりまして、2つの診療所ともかなり混み合っておりましたが、その翌日以降は減少に転じておりまして、5月3日以降は馬インフルエンザ発生前とほぼ同じ水準で落ち着いてきているところでございます。
以上です。
大平亮介委員#422 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 全国的には、支給漏れというのが課題になっているわけですけども、帯広では認定をしているというようなことでありました。
念のためにお伺いしたいんですけども、この支給漏れがないかどうかというのは、やはり再確認をかけるべきだと考えているんですけども、そのあたりの見解はどうでしょうか。
大平亮介委員#423 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 全国的には、支給漏れというのが課題になっているわけですけども、帯広では認定をしているというようなことでありました。
念のためにお伺いしたいんですけども、この支給漏れがないかどうかというのは、やはり再確認をかけるべきだと考えているんですけども、そのあたりの見解はどうでしょうか。
横山明美議長#424 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
鬼塚英喜委員長#425 / 9123
○鬼塚英喜委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#426 / 9123
○鬼塚英喜委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#427 / 9123
○鬼塚英喜委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#428 / 9123
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
杉野智美議員#429 / 9123
◆27番(杉野智美議員) それでは、2回目以降の質問を行いたいと思います。
まず、物価高騰から市民の暮らしをどう守っていくのか、こういう予算編成の課題について市長から御答弁をいただきました。喫緊また将来的な様々な課題がある中で予算編成を進められているということでありましたが、政府が総合経済対策による補正予算を閣議決定をしておりますが、物価高騰から暮らしを守る太い柱が見当たらないと言われているわけです。総合経済対策が出た後の世論調査を見ましても、物価高への政府対応を評価するという、こういう国民の声は、3割にとどまっている。現象的な面では、商品券やおこめ券なども提案されているわけですが、根本的な対策が打たれていないという国民の評価ではないかと私は思います。国民の願いとの矛盾が現れているのではないかと考えるわけです。
市は、これまで国の地方創生臨時交付金の活用などで、水道料の基本料金免除、これを行ってきました。
また、福祉施設への燃料費の高騰への支援策などを講じてきましたが、物価高騰などによる市民の暮らしや地域経済が直面する今の現状を見た課題を、予算編成にどのように反映をされているのか、具体的なところで考えをお聞きしたいと思います。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#430 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 令和7年度の被保護世帯の小学校修学旅行の参加率は90%となっております。また、中学校の修学旅行参加率は85%となっております。
不参加となってしまった理由につきましては、日頃から学校になじむことが難しく、不登校になってしまっている子がいるということが原因として挙げられます。
以上でございます。
広瀬容孝教育長#431 / 9123
◎広瀬容孝教育長 御質問中、初めに、学校施設の長寿命化についてお答えいたします。
帯広市学校施設長寿命化計画におきましては、令和元年からおおむね10年以内に長寿命化改修の優先順位の高い1グループ10校の長寿命化改修を行うこととしており、これまで大空中学校を長寿命化し、令和4年4月に大空学園義務教育学校として開校したほか、令和7年度は、南町中学校の長寿命化改修に係る予算を今議会に提案しているところでございます。
長寿命化改修の取組みにつきましては、多額の経費がかかりますほか、これまで義務教育学校の在り方の整理や工事手法の検討などに時間を要してきた経過もありますことから、当初計画どおりには進んでいないものと認識しておりますが、緊急性や劣化度等を考慮し、必要な学校から順次対応してきているところでございます。
今後、計画されている学校の長寿命化改修の実施に向けては、毎年度の予算編成に併せて検討してまいりたいと考えております。
次に、部活動指導員についてお答えいたします。
部活動指導員は、平成29年度に国において制度化され、教師の負担軽減や生徒の技術向上など、学校部活動の指導体制の充実を図るために学校への配慮が求められていると考えております。
以上であります。
4.所管事務調査について#432 / 9123
△4.所管事務調査について
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#433 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 令和7年度の被保護世帯の小学校修学旅行の参加率は90%となっております。また、中学校の修学旅行参加率は85%となっております。
不参加となってしまった理由につきましては、日頃から学校になじむことが難しく、不登校になってしまっている子がいるということが原因として挙げられます。
以上でございます。
岡本圭二生活支援第1課長#434 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 帯広市におきましては、定期的に障害の状況と生活保護の加算状況、こちらを突合して確認しておりまして、現時点では漏れはないものと捉えてございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#435 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 帯広市におきましては、定期的に障害の状況と生活保護の加算状況、こちらを突合して確認しておりまして、現時点では漏れはないものと捉えてございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#436 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 帯広市におきましては、定期的に障害の状況と生活保護の加算状況、こちらを突合して確認しておりまして、現時点では漏れはないものと捉えてございます。
以上です。
4.所管事務調査について#437 / 9123
△4.所管事務調査について
佐々木直美議員#438 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) まちなか居住推進の目的は、中心市街地のにぎわいづくりに加えて、効率的で集約的なまちづくりの側面を持ちます。国も今後の社会情勢を見据えて、コンパクト・プラス・ネットワークを法整備と共にスタートし、都市再生特別措置法の改正が行われ、2014年、立地適正化計画制度が創設されました。市もこの立地適正化計画を令和7年度から令和8年度にかけて策定の予定ですが、改めてこの立地適正化計画制度についての概要と、なぜ今取り組むことになったのかをお伺いいたします。
佐々木直美議員#439 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) まちなか居住推進の目的は、中心市街地のにぎわいづくりに加えて、効率的で集約的なまちづくりの側面を持ちます。国も今後の社会情勢を見据えて、コンパクト・プラス・ネットワークを法整備と共にスタートし、都市再生特別措置法の改正が行われ、2014年、立地適正化計画制度が創設されました。市もこの立地適正化計画を令和7年度から令和8年度にかけて策定の予定ですが、改めてこの立地適正化計画制度についての概要と、なぜ今取り組むことになったのかをお伺いいたします。
佐々木直美議員#440 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) まちなか居住推進の目的は、中心市街地のにぎわいづくりに加えて、効率的で集約的なまちづくりの側面を持ちます。国も今後の社会情勢を見据えて、コンパクト・プラス・ネットワークを法整備と共にスタートし、都市再生特別措置法の改正が行われ、2014年、立地適正化計画制度が創設されました。市もこの立地適正化計画を令和7年度から令和8年度にかけて策定の予定ですが、改めてこの立地適正化計画制度についての概要と、なぜ今取り組むことになったのかをお伺いいたします。
林健太郎健康推進課長補佐#441 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 定期接種を実施している医療機関の中には、接種のための体調を確認するに当たりまして、かかりつけの患者のみを対象としているところもありますことから、一部公表を行わない医療機関もあるものでございます。
なお、公表していない医療機関におきましても、定期接種の対象の方であれば、当然支援の対象となるものでございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#442 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 定期接種を実施している医療機関の中には、接種のための体調を確認するに当たりまして、かかりつけの患者のみを対象としているところもありますことから、一部公表を行わない医療機関もあるものでございます。
なお、公表していない医療機関におきましても、定期接種の対象の方であれば、当然支援の対象となるものでございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#443 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問中、指定管理者制度についてお答えいたします。
令和7年4月1日時点の公の施設数は456施設であり、このうち直営施設は175施設、38.4%、指定管理者により管理している施設は281施設、61.6%となっております。
次に、指定期間につきましては、長期的な視点から、経営判断、人材確保、事業展開などにより利用者サービスの向上が期待されることなどから、原則5年としております。
ただし、新たに指定管理者制度を導入する施設については、直営から切り替わることにより、適切な管理運営に課題などが生じたり、積算した基準管理費用と実際に必要となる経費に大きな乖離が生じる可能性もあることから、最初の指定期間は3年間としております。
以上です。
河原康博総務部長#444 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問中、指定管理者制度についてお答えいたします。
令和7年4月1日時点の公の施設数は456施設であり、このうち直営施設は175施設、38.4%、指定管理者により管理している施設は281施設、61.6%となっております。
次に、指定期間につきましては、長期的な視点から、経営判断、人材確保、事業展開などにより利用者サービスの向上が期待されることなどから、原則5年としております。
ただし、新たに指定管理者制度を導入する施設については、直営から切り替わることにより、適切な管理運営に課題などが生じたり、積算した基準管理費用と実際に必要となる経費に大きな乖離が生じる可能性もあることから、最初の指定期間は3年間としております。
以上です。
河原康博総務部長#445 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問中、指定管理者制度についてお答えいたします。
令和7年4月1日時点の公の施設数は456施設であり、このうち直営施設は175施設、38.4%、指定管理者により管理している施設は281施設、61.6%となっております。
次に、指定期間につきましては、長期的な視点から、経営判断、人材確保、事業展開などにより利用者サービスの向上が期待されることなどから、原則5年としております。
ただし、新たに指定管理者制度を導入する施設については、直営から切り替わることにより、適切な管理運営に課題などが生じたり、積算した基準管理費用と実際に必要となる経費に大きな乖離が生じる可能性もあることから、最初の指定期間は3年間としております。
以上です。
楢山直義副議長#446 / 9123
○楢山直義副議長 中里嘉之政策推進部長。
楢山直義副議長#447 / 9123
○楢山直義副議長 中里嘉之政策推進部長。
楢山直義副議長#448 / 9123
○楢山直義副議長 中里嘉之政策推進部長。
加藤帝農政部参事#449 / 9123
◎加藤帝農政部参事 競馬場内に診療所が2つあるということでございますけれど、両診療所の役割に違いがあるのかという質問だったのかなと思いますが、今回、馬インフルエンザで発熱等の症状、そういったような馬が200頭以上出たということで、両方の診療所のほうにそれぞれ調教師の方、厩務員の方がその症状のある馬を連れていったということで、役割については何も違いはありません。
以上です。
加藤帝農政部参事#450 / 9123
◎加藤帝農政部参事 競馬場内に診療所が2つあるということでございますけれど、両診療所の役割に違いがあるのかという質問だったのかなと思いますが、今回、馬インフルエンザで発熱等の症状、そういったような馬が200頭以上出たということで、両方の診療所のほうにそれぞれ調教師の方、厩務員の方がその症状のある馬を連れていったということで、役割については何も違いはありません。
以上です。
加藤帝農政部参事#451 / 9123
◎加藤帝農政部参事 競馬場内に診療所が2つあるということでございますけれど、両診療所の役割に違いがあるのかという質問だったのかなと思いますが、今回、馬インフルエンザで発熱等の症状、そういったような馬が200頭以上出たということで、両方の診療所のほうにそれぞれ調教師の方、厩務員の方がその症状のある馬を連れていったということで、役割については何も違いはありません。
以上です。
林健太郎健康推進課長補佐#452 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 定期接種を実施している医療機関の中には、接種のための体調を確認するに当たりまして、かかりつけの患者のみを対象としているところもありますことから、一部公表を行わない医療機関もあるものでございます。
なお、公表していない医療機関におきましても、定期接種の対象の方であれば、当然支援の対象となるものでございます。
以上でございます。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#453 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 令和7年度の被保護世帯の小学校修学旅行の参加率は90%となっております。また、中学校の修学旅行参加率は85%となっております。
不参加となってしまった理由につきましては、日頃から学校になじむことが難しく、不登校になってしまっている子がいるということが原因として挙げられます。
以上でございます。
4.所管事務調査について#454 / 9123
△4.所管事務調査について
広瀬容孝教育長#455 / 9123
◎広瀬容孝教育長 御質問中、初めに、学校施設の長寿命化についてお答えいたします。
帯広市学校施設長寿命化計画におきましては、令和元年からおおむね10年以内に長寿命化改修の優先順位の高い1グループ10校の長寿命化改修を行うこととしており、これまで大空中学校を長寿命化し、令和4年4月に大空学園義務教育学校として開校したほか、令和7年度は、南町中学校の長寿命化改修に係る予算を今議会に提案しているところでございます。
長寿命化改修の取組みにつきましては、多額の経費がかかりますほか、これまで義務教育学校の在り方の整理や工事手法の検討などに時間を要してきた経過もありますことから、当初計画どおりには進んでいないものと認識しておりますが、緊急性や劣化度等を考慮し、必要な学校から順次対応してきているところでございます。
今後、計画されている学校の長寿命化改修の実施に向けては、毎年度の予算編成に併せて検討してまいりたいと考えております。
次に、部活動指導員についてお答えいたします。
部活動指導員は、平成29年度に国において制度化され、教師の負担軽減や生徒の技術向上など、学校部活動の指導体制の充実を図るために学校への配慮が求められていると考えております。
以上であります。
広瀬容孝教育長#456 / 9123
◎広瀬容孝教育長 御質問中、初めに、学校施設の長寿命化についてお答えいたします。
帯広市学校施設長寿命化計画におきましては、令和元年からおおむね10年以内に長寿命化改修の優先順位の高い1グループ10校の長寿命化改修を行うこととしており、これまで大空中学校を長寿命化し、令和4年4月に大空学園義務教育学校として開校したほか、令和7年度は、南町中学校の長寿命化改修に係る予算を今議会に提案しているところでございます。
長寿命化改修の取組みにつきましては、多額の経費がかかりますほか、これまで義務教育学校の在り方の整理や工事手法の検討などに時間を要してきた経過もありますことから、当初計画どおりには進んでいないものと認識しておりますが、緊急性や劣化度等を考慮し、必要な学校から順次対応してきているところでございます。
今後、計画されている学校の長寿命化改修の実施に向けては、毎年度の予算編成に併せて検討してまいりたいと考えております。
次に、部活動指導員についてお答えいたします。
部活動指導員は、平成29年度に国において制度化され、教師の負担軽減や生徒の技術向上など、学校部活動の指導体制の充実を図るために学校への配慮が求められていると考えております。
以上であります。
横山明美議長#457 / 9123
○横山明美議長 石井議員。
鬼塚英喜委員長#458 / 9123
○鬼塚英喜委員長 次に、本委員会の所管事務調査についてを議題といたします。
お諮りいたします。
本委員会の所管する事務につき、あらかじめ、その調査を行うことの決定をいたしたいと思います。
すなわち、委員会条例第2条第2項に規定する重要政策の企画及び総合計画に関する事項、財務に関する事項、広報及び広聴に関する事項、市税に関する事項、総合的な行政の推進に関する事項、危機対策に関する事項、消防団に関する事項、交通安全及び防犯に関する事項、職員に関する事項、財産に関する事項、情報に関する事項、戸籍及び住民基本台帳に関する事項、国民年金に関する事項、支所に関する事項、会計管理者の所管に属する事項、選挙管理委員会、公平委員会、固定資産評価審査委員会及び監査委員の所管に属する事項、他の委員会の所管に属しない事項、以上、17項目にわたる所管事務の調査を行うことにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#459 / 9123
○横山明美議長 石井議員。
大平亮介委員#460 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 一定数、そういった参加できないお子さんもいらっしゃるということでありました。
事由については、不登校ですとか学校になじめないということなんですけれども、私は、その背景にも目を向けなきゃいけないかなと思っています。
先ほど、一時的な、教育扶助の中で負担できないような負担が生じているというようなことでございました。不参加となった理由は分かるんですけれども、実際に、私は先日、神奈川県の秦野市というところに視察に行きまして、生活保護の世帯のお子さんの現状なんかのお話も聞きました。
確かに、教育扶助でそういった補助される部分があるんですけれども、補助し切れない部分があるというようなお話もしていました。例えば、旅行用のバッグですとか、服ですとか、靴などの準備費用、また班行動に伴う自由行動のお金など、付随的な費用というものが生じてきます。教育扶助の中には、その他に義務教育に伴って必要な費用もということになりますから、こうしたなかなか目に見えない費用負担の実態について、市はどのように認識をされているのかお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#461 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 一定数、そういった参加できないお子さんもいらっしゃるということでありました。
事由については、不登校ですとか学校になじめないということなんですけれども、私は、その背景にも目を向けなきゃいけないかなと思っています。
先ほど、一時的な、教育扶助の中で負担できないような負担が生じているというようなことでございました。不参加となった理由は分かるんですけれども、実際に、私は先日、神奈川県の秦野市というところに視察に行きまして、生活保護の世帯のお子さんの現状なんかのお話も聞きました。
確かに、教育扶助でそういった補助される部分があるんですけれども、補助し切れない部分があるというようなお話もしていました。例えば、旅行用のバッグですとか、服ですとか、靴などの準備費用、また班行動に伴う自由行動のお金など、付随的な費用というものが生じてきます。教育扶助の中には、その他に義務教育に伴って必要な費用もということになりますから、こうしたなかなか目に見えない費用負担の実態について、市はどのように認識をされているのかお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#462 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 一定数、そういった参加できないお子さんもいらっしゃるということでありました。
事由については、不登校ですとか学校になじめないということなんですけれども、私は、その背景にも目を向けなきゃいけないかなと思っています。
先ほど、一時的な、教育扶助の中で負担できないような負担が生じているというようなことでございました。不参加となった理由は分かるんですけれども、実際に、私は先日、神奈川県の秦野市というところに視察に行きまして、生活保護の世帯のお子さんの現状なんかのお話も聞きました。
確かに、教育扶助でそういった補助される部分があるんですけれども、補助し切れない部分があるというようなお話もしていました。例えば、旅行用のバッグですとか、服ですとか、靴などの準備費用、また班行動に伴う自由行動のお金など、付随的な費用というものが生じてきます。教育扶助の中には、その他に義務教育に伴って必要な費用もということになりますから、こうしたなかなか目に見えない費用負担の実態について、市はどのように認識をされているのかお伺いしたいと思います。
中里嘉之政策推進部長#463 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 国では、強い経済を実現する総合経済対策、これを決定いたしまして、物価高騰の影響を受けた生活者ですとか事業者を引き続き支援するため、お話しございましたとおり、重点支援地方交付金、これを拡充する補正予算案を現在計上しておりまして、国会で審議されているところでございます。
物価高騰の影響は、国民全体に及ぶものでありまして、その対応も大きな財源を要することから、国と地方自治体が一体となって取り組むべきものであると考えております。このため、物価高騰対策につきましては、こうした国の交付金を活用しまして、国や北海道が行う施策とのバランスですとか、相乗効果などを考慮しながら、市民生活や地域経済の影響を踏まえまして、必要な対策を総合的に検討して、適時適切なタイミングで予算編成を進めていく考えでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#464 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 国では、強い経済を実現する総合経済対策、これを決定いたしまして、物価高騰の影響を受けた生活者ですとか事業者を引き続き支援するため、お話しございましたとおり、重点支援地方交付金、これを拡充する補正予算案を現在計上しておりまして、国会で審議されているところでございます。
物価高騰の影響は、国民全体に及ぶものでありまして、その対応も大きな財源を要することから、国と地方自治体が一体となって取り組むべきものであると考えております。このため、物価高騰対策につきましては、こうした国の交付金を活用しまして、国や北海道が行う施策とのバランスですとか、相乗効果などを考慮しながら、市民生活や地域経済の影響を踏まえまして、必要な対策を総合的に検討して、適時適切なタイミングで予算編成を進めていく考えでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#465 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 国では、強い経済を実現する総合経済対策、これを決定いたしまして、物価高騰の影響を受けた生活者ですとか事業者を引き続き支援するため、お話しございましたとおり、重点支援地方交付金、これを拡充する補正予算案を現在計上しておりまして、国会で審議されているところでございます。
物価高騰の影響は、国民全体に及ぶものでありまして、その対応も大きな財源を要することから、国と地方自治体が一体となって取り組むべきものであると考えております。このため、物価高騰対策につきましては、こうした国の交付金を活用しまして、国や北海道が行う施策とのバランスですとか、相乗効果などを考慮しながら、市民生活や地域経済の影響を踏まえまして、必要な対策を総合的に検討して、適時適切なタイミングで予算編成を進めていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#466 / 9123
○横山明美議長 大橋貴都市環境部参事。
横山明美議長#467 / 9123
○横山明美議長 大橋貴都市環境部参事。
横山明美議長#468 / 9123
○横山明美議長 大橋貴都市環境部参事。
林佳奈子委員#469 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。今後の診療体制についても検討していくというような以前も答弁がありましたが、このような場合も含めて、持続可能な医療体制ということで、片方だけの補助金についても課題があると思いますので、しっかりと対応をお願いしたいと思います。
では、感染拡大を抑えるという意味で、いろいろな防疫措置が講じられているということですけれども、現在、当面の間は継続との方針が示されましたけれども、馬インフルエンザが収束傾向を見せた場合、どのような基準や判断材料を基に、こうした措置の見直しですとか解除を進めていくのか、また車両の消毒設備の常設化など、今後の対策の強化や合理化についての検討状況をお聞かせください。
横山明美議長#470 / 9123
○横山明美議長 石井議員。
林佳奈子委員#471 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。今後の診療体制についても検討していくというような以前も答弁がありましたが、このような場合も含めて、持続可能な医療体制ということで、片方だけの補助金についても課題があると思いますので、しっかりと対応をお願いしたいと思います。
では、感染拡大を抑えるという意味で、いろいろな防疫措置が講じられているということですけれども、現在、当面の間は継続との方針が示されましたけれども、馬インフルエンザが収束傾向を見せた場合、どのような基準や判断材料を基に、こうした措置の見直しですとか解除を進めていくのか、また車両の消毒設備の常設化など、今後の対策の強化や合理化についての検討状況をお聞かせください。
林佳奈子委員#472 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。今後の診療体制についても検討していくというような以前も答弁がありましたが、このような場合も含めて、持続可能な医療体制ということで、片方だけの補助金についても課題があると思いますので、しっかりと対応をお願いしたいと思います。
では、感染拡大を抑えるという意味で、いろいろな防疫措置が講じられているということですけれども、現在、当面の間は継続との方針が示されましたけれども、馬インフルエンザが収束傾向を見せた場合、どのような基準や判断材料を基に、こうした措置の見直しですとか解除を進めていくのか、また車両の消毒設備の常設化など、今後の対策の強化や合理化についての検討状況をお聞かせください。
大平亮介委員#473 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 大阪の堺市の場合は、制度自体の認識が不十分であっただとか、そごがあったということで、支給漏れがあったと指摘もされているわけでありますけども、帯広市の場合、支給漏れというのはないということでありました。ただ、これは利用者の方が申出をする性質のものだと思っておりますので、今の段階で、生活保護利用のしおりですとか、制度に関するいろんな文書を出されていると思うんですが、こういった生活保護利用のしおりなどに、家族介護料加算などについての記載や言及は帯広市の場合なされているのか、まずお伺いします。
加えて、この家族介護料加算の申請手続ですとか認定基準について、知らなければ申請できないわけでありますから、生活保護世帯への周知、お知らせというのはどのように丁寧に行ってきているのか、その点について現状をお伺いします。
大平亮介委員#474 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 大阪の堺市の場合は、制度自体の認識が不十分であっただとか、そごがあったということで、支給漏れがあったと指摘もされているわけでありますけども、帯広市の場合、支給漏れというのはないということでありました。ただ、これは利用者の方が申出をする性質のものだと思っておりますので、今の段階で、生活保護利用のしおりですとか、制度に関するいろんな文書を出されていると思うんですが、こういった生活保護利用のしおりなどに、家族介護料加算などについての記載や言及は帯広市の場合なされているのか、まずお伺いします。
加えて、この家族介護料加算の申請手続ですとか認定基準について、知らなければ申請できないわけでありますから、生活保護世帯への周知、お知らせというのはどのように丁寧に行ってきているのか、その点について現状をお伺いします。
大平亮介委員#475 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 大阪の堺市の場合は、制度自体の認識が不十分であっただとか、そごがあったということで、支給漏れがあったと指摘もされているわけでありますけども、帯広市の場合、支給漏れというのはないということでありました。ただ、これは利用者の方が申出をする性質のものだと思っておりますので、今の段階で、生活保護利用のしおりですとか、制度に関するいろんな文書を出されていると思うんですが、こういった生活保護利用のしおりなどに、家族介護料加算などについての記載や言及は帯広市の場合なされているのか、まずお伺いします。
加えて、この家族介護料加算の申請手続ですとか認定基準について、知らなければ申請できないわけでありますから、生活保護世帯への周知、お知らせというのはどのように丁寧に行ってきているのか、その点について現状をお伺いします。
横山明美議長#476 / 9123
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
工藤進委員#477 / 9123
◆3番(工藤進委員) ホームページに出てなくても補助の対象になるということで、理解をさせていただきました。
次に、60歳から64歳の方が対象になる疾患ですが、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害があり、日常生活の不可能な方となっていますけども、このような方はどうやって確認をするのか、病院に行ったときにどうやって確認するのか、またこの疾患に限定しているという理由はどういうことなのか、お伺いします。
工藤進委員#478 / 9123
◆3番(工藤進委員) ホームページに出てなくても補助の対象になるということで、理解をさせていただきました。
次に、60歳から64歳の方が対象になる疾患ですが、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害があり、日常生活の不可能な方となっていますけども、このような方はどうやって確認をするのか、病院に行ったときにどうやって確認するのか、またこの疾患に限定しているという理由はどういうことなのか、お伺いします。
工藤進委員#479 / 9123
◆3番(工藤進委員) ホームページに出てなくても補助の対象になるということで、理解をさせていただきました。
次に、60歳から64歳の方が対象になる疾患ですが、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害があり、日常生活の不可能な方となっていますけども、このような方はどうやって確認をするのか、病院に行ったときにどうやって確認するのか、またこの疾患に限定しているという理由はどういうことなのか、お伺いします。
鬼塚英喜委員長#480 / 9123
○鬼塚英喜委員長 次に、本委員会の所管事務調査についてを議題といたします。
お諮りいたします。
本委員会の所管する事務につき、あらかじめ、その調査を行うことの決定をいたしたいと思います。
すなわち、委員会条例第2条第2項に規定する重要政策の企画及び総合計画に関する事項、財務に関する事項、広報及び広聴に関する事項、市税に関する事項、総合的な行政の推進に関する事項、危機対策に関する事項、消防団に関する事項、交通安全及び防犯に関する事項、職員に関する事項、財産に関する事項、情報に関する事項、戸籍及び住民基本台帳に関する事項、国民年金に関する事項、支所に関する事項、会計管理者の所管に属する事項、選挙管理委員会、公平委員会、固定資産評価審査委員会及び監査委員の所管に属する事項、他の委員会の所管に属しない事項、以上、17項目にわたる所管事務の調査を行うことにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#481 / 9123
○鬼塚英喜委員長 次に、本委員会の所管事務調査についてを議題といたします。
お諮りいたします。
本委員会の所管する事務につき、あらかじめ、その調査を行うことの決定をいたしたいと思います。
すなわち、委員会条例第2条第2項に規定する重要政策の企画及び総合計画に関する事項、財務に関する事項、広報及び広聴に関する事項、市税に関する事項、総合的な行政の推進に関する事項、危機対策に関する事項、消防団に関する事項、交通安全及び防犯に関する事項、職員に関する事項、財産に関する事項、情報に関する事項、戸籍及び住民基本台帳に関する事項、国民年金に関する事項、支所に関する事項、会計管理者の所管に属する事項、選挙管理委員会、公平委員会、固定資産評価審査委員会及び監査委員の所管に属する事項、他の委員会の所管に属しない事項、以上、17項目にわたる所管事務の調査を行うことにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#482 / 9123
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#483 / 9123
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
長谷川義人生活支援第2課長#484 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長 修学旅行等のいわゆる旅行費以外の費用についてでございますけれども、個人的に用意、使用するものであることから、これらについては保護費のやりくりによって計画的に用意していただくものと認識をしております。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#485 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 10年前と現在の町内会数についてお答えいたします。
町内会数につきましては、10年前の平成27年度が768町内会、令和7年度が753町内会となっております。
次に、草刈りなどの維持管理を依頼している公園数と町内会数、あと管理の辞退を予定している町内会数についてお答えいたします。
草刈りなど維持管理を依頼している公園数と町内会数は、令和7年度は公園緑地等223か所のうち、約6割に相当する131か所、128町内会及び4連合町内会に管理していただいております。また、現在は8町内会より管理辞退の相談を受けているところであります。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長#486 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長 修学旅行等のいわゆる旅行費以外の費用についてでございますけれども、個人的に用意、使用するものであることから、これらについては保護費のやりくりによって計画的に用意していただくものと認識をしております。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#487 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 現状で生活保護利用のしおりのほうには、家族介護料加算に関する記載はしてございません。ですけれども、申請につきましては、家族介護料加算を含めまして、ケースワーカーが家庭訪問などの機会を通じまして、加算の要件に該当すると思われる方を発見した場合には、申請を促すように努めているところでございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#488 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 現状で生活保護利用のしおりのほうには、家族介護料加算に関する記載はしてございません。ですけれども、申請につきましては、家族介護料加算を含めまして、ケースワーカーが家庭訪問などの機会を通じまして、加算の要件に該当すると思われる方を発見した場合には、申請を促すように努めているところでございます。
以上です。
楢山直義副議長#489 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
楢山直義副議長#490 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
石井宏治議員#491 / 9123
◆26番(石井宏治議員) ただいま市長そして教育長よりそれぞれ答弁をいただきました。
それでは、再質問といたします。
市長は2月17日の記者会見で、公約は達成できると強調しておりました。この関連では、最後にお聞きしたいこともありますが、残り1年の任期における市長の政策に注視しつつ、今後会派としても検証してまいります。
予算編成の考え方についてお聞きしました。
現在、公共施設の老朽化対策など、投資的経費が過去10年で最大規模となっております。今後も財政の硬直化が続くことが想定されますが、市民の安心な暮らしのためにどのように対応していく考えなのか、お伺いいたします。
再犯防止計画についてでございます。
先ほど再犯防止に向けた市の考え方と取組みについての市の認識を伺いました。
刑務所等の出所者の支援については、保護司の活動が欠かせないものとなっております。現在、保護司に関しては、全国的にも成り手不足である中、昨年保護司が支援者に殺害されるという痛ましい事件もありまして、保護司が安心して活動できる環境づくりが求められております。安心して暮らせるまちづくりに向け、保護司が安心して活動できるよう、市も協力をしていくべきであると考えますが、考え方をお伺いいたします。
ばんえい競馬についてです。
1回目で新たな運営体制のスタートに向けた現在の進捗状況と今後の運営に向けた考えについて伺いました。
近年、売上げも順調に推移している中、報償費の見直しに関する市の考えについてお伺いいたします。
ここで私の手元に、今現在全日程149日なんですが、142日時点で前年度比103.23%、現在545億円程度です。残り7日間ありますけど、私の予想なんですけど、570億円はいくんじゃないかと思っております。多分過去また最高の発売額になると思っております。
それと、入場人員なんですけど、対前年度比115.79%、現在36万8,358人ということで、これも大幅に増えております。大変喜ばしいことであります。報告させていただきます。
次に、人材の確保・定着についてでございます。
来年度より奨学金返済支援制度の補助金を実施予定とのことでありますが、先行して奨学金返済支援に取り組んでいる道内自治体の中には、制度の認知度向上に苦慮しているところもあると聞いております。企業に広く制度を活用してもらい、地域の人材確保、定着につなげていくためには、企業への効果的な制度周知や利用しやすい制度設計が重要と考えますが、今後どのように取組みを進めていく考えなのか、お伺いいたします。
とかち帯広空港についてでございます。
ターミナルビルの増築や駐機場の拡張により、空港の受入れ体制が強化されておりますが、今後空港全体の利活用をどのように進めていくのか、お伺いいたします。
学校長寿命化ですが、先ほどの教育長の答弁では、残り4年での計画どおりの改修の見通しをお聞きしましたが、先ほども申しましたが、令和7年度予算案において南町中学校の長寿命化改修に関わる経費が計上されておりますが、改修経費は高額となっており、近年の資材高騰などによる影響もあるものと思いますが、これまで長寿命化改修を計画どおり進められていない状況を鑑みると、計画の見直しが必要だと私は考えますが、見解をお伺いいたします。
部活動指導の再質問をいたします。
他都市では、スポーツ協会から指導者を派遣する取組みも行われておりますが、本市ではスポーツ協会と連携して指導者を確保する考えがあるのか、お伺いいたします。
次に、立地適正化計画について2回目といたします。
帯広市には、10年後のまちづくりの考え方や基本的な方向性を示した総合計画や都市づくりという観点では、都市計画マスタープランがあります。その中では、基本的に市民が享受できる行政サービスは、どこに住んでいても同じであり、公平であるということだと私は理解しております。確かに住んでる場所によっては、保育所や小・中学校が遠いですとか、スーパーや病院が近くにないですとか、移動手段の一つであるバス停までの距離があるなど、現状においても居住地を選択した市民が様々な住みづらさを受け止め、生活しております。この計画の仕様を拝見させていただくと、簡単に理解すると、人口が減る予測なので、市の市街地の大きさは過大となり、縮小に転じる施策として、居住誘導地域を指定し、コンパクト化するということが大きな目的だと思うのです。
しかしながら、ただ単純にコンパクト化するのではなく、公共交通とのネットワークを活用し、移動の負担感、例えばバス停が近くなるとか、を軽減していこうとするものであります。そんな計画ではないかと私は認識いたしました。むしろ人口減少時代の到来を考えると、今のうちにその考え方を示すことは大事なことだと考えております。
そこで、少なくとも現行の総合計画や都市計画マスタープランにそのような考え方が読める文言があるのかな思うところであり、改めてそのあたりの考えについて市長に伺いたいと思います。
町内会の在り方についてでございます。
多くの町内会は、自主防災組織としての活動も担っておりまして、加入率が低下してくると、こうした面での影響も大きくなってきます。地域防災においては、自主防災組織が大きな役割を担っておりますが、今後は単一の町内会での活動のほか、連合町内会での活動を考えていくことなど、ますます重要になってくると思いますが、地域防災に関する市長の考えについてお伺いいたします。
除雪についてでございます。
今回の大雪は、統計史上最大の降雪量で、緊急車両の通行もままならない状態で、路線バスも全線運休であり、これが災害じゃなかったら、どの基準から災害であるのか、なぜ自衛隊に災害支援要請をしないのかといった市民の声を多く聞きました。
また、先ほど市長から答弁のあった情報発信の件ですが、適時適切な情報発信に努めたとありましたが、果たしてどの程度の市民の方々に広く情報共有の周知が図られたのでしょうか。今回市が発信する情報は、ホームページや公式LINEがメインであり、ネット環境にない高齢者などには、情報が伝わりにくい体制であります。だからこそ、市長がいち早く記者会見を実施し、その情報などが新聞報道により高齢者にも伝わるのではないでしょうか。
除雪に関して再質問に入りますが、2月17日の市長の定例記者会見で市長は、国や北海道の方々と電話で連絡を密に行っているとのコメントでありましたが、実際にはどのタイミングでどのような対応をしたのか、確認させてください。
帯広の森利活用の2回目といたします。
先ほど今後の帯広の森利活用の取組みを伺いました。
第3期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略の数値目標達成に向けて、情報発信や仕掛けづくりに取り組むとのことでありましたが、令和7年度に予算づけがされております。帯広の森利活用促進事業は、そうした考えのものと実施されるものと考えますが、どのような展開を考えているのか、お伺いいたします。
ふるさと納税についてでございます。
先ほど、寄附額が2年連続で減となっており、その減少要因とこのことに対する市の現状の認識を伺いましたが、市は寄附額の増に向け、今後どのような取組みを進める考えなのか、お伺いいたします。
最後に、旧南商業高校跡地についてですが、先ほど用途地域変更の検討を行うとのことでありましたが、具体的に何を検討するのか、また結論はいつまでに得るつもりなのかをお伺いし、2回目といたします。
篠原祥一都市環境部長#492 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 立地適正化計画は、人口の急激な減少と高齢化を背景として、居住機能や医療、福祉、商業、公共交通などの様々な都市機能を、都市全域を見渡し誘導することにより、持続可能な都市構造を目指す包括的なマスタープランでありまして、都市再生特別措置法において、居住誘導区域、都市機能誘導区域と誘導施設、都市の防災指針に関する事項などを定めることとされております。
国は、社会インフラの整備などにおきまして、この計画を作成しております、または作成に向けた具体的な取組みを行っている自治体について、重点的に支援する方針を明確に示されたことから、こうした国の方針に則して取組みを進めていくこととしたものです。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#493 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 立地適正化計画は、人口の急激な減少と高齢化を背景として、居住機能や医療、福祉、商業、公共交通などの様々な都市機能を、都市全域を見渡し誘導することにより、持続可能な都市構造を目指す包括的なマスタープランでありまして、都市再生特別措置法において、居住誘導区域、都市機能誘導区域と誘導施設、都市の防災指針に関する事項などを定めることとされております。
国は、社会インフラの整備などにおきまして、この計画を作成しております、または作成に向けた具体的な取組みを行っている自治体について、重点的に支援する方針を明確に示されたことから、こうした国の方針に則して取組みを進めていくこととしたものです。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#494 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 まず、疾患の確認方法でございますが、帯広市といたしましては、特に証明書ですとか診断書を必要とせず、かかりつけの医師によりまして免疫機能に障害を有すると判断された人が対象と認められるものであります。
次に、疾患を限定している理由でございますが、定期接種化に向けた国の検討におきまして、免疫不全者は帯状疱疹の発症率、重症化率が高いとされており、特にリスクの高い者として定期接種の対象とされているものであります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#495 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 立地適正化計画は、人口の急激な減少と高齢化を背景として、居住機能や医療、福祉、商業、公共交通などの様々な都市機能を、都市全域を見渡し誘導することにより、持続可能な都市構造を目指す包括的なマスタープランでありまして、都市再生特別措置法において、居住誘導区域、都市機能誘導区域と誘導施設、都市の防災指針に関する事項などを定めることとされております。
国は、社会インフラの整備などにおきまして、この計画を作成しております、または作成に向けた具体的な取組みを行っている自治体について、重点的に支援する方針を明確に示されたことから、こうした国の方針に則して取組みを進めていくこととしたものです。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長#496 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長 修学旅行等のいわゆる旅行費以外の費用についてでございますけれども、個人的に用意、使用するものであることから、これらについては保護費のやりくりによって計画的に用意していただくものと認識をしております。
以上です。
鬼塚英喜委員長#497 / 9123
○鬼塚英喜委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。委員長において、必要な手続きをとります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
以上で議事は終わりました。
次回は、5月23日午後1時30分から開きます。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後1時11分散会
鬼塚英喜委員長#498 / 9123
○鬼塚英喜委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。委員長において、必要な手続きをとります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
以上で議事は終わりました。
次回は、5月23日午後1時30分から開きます。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後1時11分散会
大町泰裕ばんえい振興課長#499 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 馬インフルエンザの収束後におきましても、厩舎エリア等の消毒は継続するものと考えております。
ただ、競走馬の入退厩制限につきましては、今現在もかけているところではあるんですが、そちらの制限の緩和に向けましては、十勝家畜保健衛生所等と今ちょうど協議しておりまして、どのような検査や体制等、そういったものを踏まえて入退厩というものを緩和していくのかというのを、今ちょうど協議しているところでございます。
また、厩舎側の入場ゲートがあるんですが、そちらは今現在は職員が張りついておりまして、車両の消毒を行っております。こちらにつきましては、消毒設備の設置というものを行いたいと考えているところでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#500 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 馬インフルエンザの収束後におきましても、厩舎エリア等の消毒は継続するものと考えております。
ただ、競走馬の入退厩制限につきましては、今現在もかけているところではあるんですが、そちらの制限の緩和に向けましては、十勝家畜保健衛生所等と今ちょうど協議しておりまして、どのような検査や体制等、そういったものを踏まえて入退厩というものを緩和していくのかというのを、今ちょうど協議しているところでございます。
また、厩舎側の入場ゲートがあるんですが、そちらは今現在は職員が張りついておりまして、車両の消毒を行っております。こちらにつきましては、消毒設備の設置というものを行いたいと考えているところでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#501 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 馬インフルエンザの収束後におきましても、厩舎エリア等の消毒は継続するものと考えております。
ただ、競走馬の入退厩制限につきましては、今現在もかけているところではあるんですが、そちらの制限の緩和に向けましては、十勝家畜保健衛生所等と今ちょうど協議しておりまして、どのような検査や体制等、そういったものを踏まえて入退厩というものを緩和していくのかというのを、今ちょうど協議しているところでございます。
また、厩舎側の入場ゲートがあるんですが、そちらは今現在は職員が張りついておりまして、車両の消毒を行っております。こちらにつきましては、消毒設備の設置というものを行いたいと考えているところでございます。
以上でございます。
石井宏治議員#502 / 9123
◆26番(石井宏治議員) ただいま市長そして教育長よりそれぞれ答弁をいただきました。
それでは、再質問といたします。
市長は2月17日の記者会見で、公約は達成できると強調しておりました。この関連では、最後にお聞きしたいこともありますが、残り1年の任期における市長の政策に注視しつつ、今後会派としても検証してまいります。
予算編成の考え方についてお聞きしました。
現在、公共施設の老朽化対策など、投資的経費が過去10年で最大規模となっております。今後も財政の硬直化が続くことが想定されますが、市民の安心な暮らしのためにどのように対応していく考えなのか、お伺いいたします。
再犯防止計画についてでございます。
先ほど再犯防止に向けた市の考え方と取組みについての市の認識を伺いました。
刑務所等の出所者の支援については、保護司の活動が欠かせないものとなっております。現在、保護司に関しては、全国的にも成り手不足である中、昨年保護司が支援者に殺害されるという痛ましい事件もありまして、保護司が安心して活動できる環境づくりが求められております。安心して暮らせるまちづくりに向け、保護司が安心して活動できるよう、市も協力をしていくべきであると考えますが、考え方をお伺いいたします。
ばんえい競馬についてです。
1回目で新たな運営体制のスタートに向けた現在の進捗状況と今後の運営に向けた考えについて伺いました。
近年、売上げも順調に推移している中、報償費の見直しに関する市の考えについてお伺いいたします。
ここで私の手元に、今現在全日程149日なんですが、142日時点で前年度比103.23%、現在545億円程度です。残り7日間ありますけど、私の予想なんですけど、570億円はいくんじゃないかと思っております。多分過去また最高の発売額になると思っております。
それと、入場人員なんですけど、対前年度比115.79%、現在36万8,358人ということで、これも大幅に増えております。大変喜ばしいことであります。報告させていただきます。
次に、人材の確保・定着についてでございます。
来年度より奨学金返済支援制度の補助金を実施予定とのことでありますが、先行して奨学金返済支援に取り組んでいる道内自治体の中には、制度の認知度向上に苦慮しているところもあると聞いております。企業に広く制度を活用してもらい、地域の人材確保、定着につなげていくためには、企業への効果的な制度周知や利用しやすい制度設計が重要と考えますが、今後どのように取組みを進めていく考えなのか、お伺いいたします。
とかち帯広空港についてでございます。
ターミナルビルの増築や駐機場の拡張により、空港の受入れ体制が強化されておりますが、今後空港全体の利活用をどのように進めていくのか、お伺いいたします。
学校長寿命化ですが、先ほどの教育長の答弁では、残り4年での計画どおりの改修の見通しをお聞きしましたが、先ほども申しましたが、令和7年度予算案において南町中学校の長寿命化改修に関わる経費が計上されておりますが、改修経費は高額となっており、近年の資材高騰などによる影響もあるものと思いますが、これまで長寿命化改修を計画どおり進められていない状況を鑑みると、計画の見直しが必要だと私は考えますが、見解をお伺いいたします。
部活動指導の再質問をいたします。
他都市では、スポーツ協会から指導者を派遣する取組みも行われておりますが、本市ではスポーツ協会と連携して指導者を確保する考えがあるのか、お伺いいたします。
次に、立地適正化計画について2回目といたします。
帯広市には、10年後のまちづくりの考え方や基本的な方向性を示した総合計画や都市づくりという観点では、都市計画マスタープランがあります。その中では、基本的に市民が享受できる行政サービスは、どこに住んでいても同じであり、公平であるということだと私は理解しております。確かに住んでる場所によっては、保育所や小・中学校が遠いですとか、スーパーや病院が近くにないですとか、移動手段の一つであるバス停までの距離があるなど、現状においても居住地を選択した市民が様々な住みづらさを受け止め、生活しております。この計画の仕様を拝見させていただくと、簡単に理解すると、人口が減る予測なので、市の市街地の大きさは過大となり、縮小に転じる施策として、居住誘導地域を指定し、コンパクト化するということが大きな目的だと思うのです。
しかしながら、ただ単純にコンパクト化するのではなく、公共交通とのネットワークを活用し、移動の負担感、例えばバス停が近くなるとか、を軽減していこうとするものであります。そんな計画ではないかと私は認識いたしました。むしろ人口減少時代の到来を考えると、今のうちにその考え方を示すことは大事なことだと考えております。
そこで、少なくとも現行の総合計画や都市計画マスタープランにそのような考え方が読める文言があるのかな思うところであり、改めてそのあたりの考えについて市長に伺いたいと思います。
町内会の在り方についてでございます。
多くの町内会は、自主防災組織としての活動も担っておりまして、加入率が低下してくると、こうした面での影響も大きくなってきます。地域防災においては、自主防災組織が大きな役割を担っておりますが、今後は単一の町内会での活動のほか、連合町内会での活動を考えていくことなど、ますます重要になってくると思いますが、地域防災に関する市長の考えについてお伺いいたします。
除雪についてでございます。
今回の大雪は、統計史上最大の降雪量で、緊急車両の通行もままならない状態で、路線バスも全線運休であり、これが災害じゃなかったら、どの基準から災害であるのか、なぜ自衛隊に災害支援要請をしないのかといった市民の声を多く聞きました。
また、先ほど市長から答弁のあった情報発信の件ですが、適時適切な情報発信に努めたとありましたが、果たしてどの程度の市民の方々に広く情報共有の周知が図られたのでしょうか。今回市が発信する情報は、ホームページや公式LINEがメインであり、ネット環境にない高齢者などには、情報が伝わりにくい体制であります。だからこそ、市長がいち早く記者会見を実施し、その情報などが新聞報道により高齢者にも伝わるのではないでしょうか。
除雪に関して再質問に入りますが、2月17日の市長の定例記者会見で市長は、国や北海道の方々と電話で連絡を密に行っているとのコメントでありましたが、実際にはどのタイミングでどのような対応をしたのか、確認させてください。
帯広の森利活用の2回目といたします。
先ほど今後の帯広の森利活用の取組みを伺いました。
第3期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略の数値目標達成に向けて、情報発信や仕掛けづくりに取り組むとのことでありましたが、令和7年度に予算づけがされております。帯広の森利活用促進事業は、そうした考えのものと実施されるものと考えますが、どのような展開を考えているのか、お伺いいたします。
ふるさと納税についてでございます。
先ほど、寄附額が2年連続で減となっており、その減少要因とこのことに対する市の現状の認識を伺いましたが、市は寄附額の増に向け、今後どのような取組みを進める考えなのか、お伺いいたします。
最後に、旧南商業高校跡地についてですが、先ほど用途地域変更の検討を行うとのことでありましたが、具体的に何を検討するのか、また結論はいつまでに得るつもりなのかをお伺いし、2回目といたします。
石井宏治議員#503 / 9123
◆26番(石井宏治議員) ただいま市長そして教育長よりそれぞれ答弁をいただきました。
それでは、再質問といたします。
市長は2月17日の記者会見で、公約は達成できると強調しておりました。この関連では、最後にお聞きしたいこともありますが、残り1年の任期における市長の政策に注視しつつ、今後会派としても検証してまいります。
予算編成の考え方についてお聞きしました。
現在、公共施設の老朽化対策など、投資的経費が過去10年で最大規模となっております。今後も財政の硬直化が続くことが想定されますが、市民の安心な暮らしのためにどのように対応していく考えなのか、お伺いいたします。
再犯防止計画についてでございます。
先ほど再犯防止に向けた市の考え方と取組みについての市の認識を伺いました。
刑務所等の出所者の支援については、保護司の活動が欠かせないものとなっております。現在、保護司に関しては、全国的にも成り手不足である中、昨年保護司が支援者に殺害されるという痛ましい事件もありまして、保護司が安心して活動できる環境づくりが求められております。安心して暮らせるまちづくりに向け、保護司が安心して活動できるよう、市も協力をしていくべきであると考えますが、考え方をお伺いいたします。
ばんえい競馬についてです。
1回目で新たな運営体制のスタートに向けた現在の進捗状況と今後の運営に向けた考えについて伺いました。
近年、売上げも順調に推移している中、報償費の見直しに関する市の考えについてお伺いいたします。
ここで私の手元に、今現在全日程149日なんですが、142日時点で前年度比103.23%、現在545億円程度です。残り7日間ありますけど、私の予想なんですけど、570億円はいくんじゃないかと思っております。多分過去また最高の発売額になると思っております。
それと、入場人員なんですけど、対前年度比115.79%、現在36万8,358人ということで、これも大幅に増えております。大変喜ばしいことであります。報告させていただきます。
次に、人材の確保・定着についてでございます。
来年度より奨学金返済支援制度の補助金を実施予定とのことでありますが、先行して奨学金返済支援に取り組んでいる道内自治体の中には、制度の認知度向上に苦慮しているところもあると聞いております。企業に広く制度を活用してもらい、地域の人材確保、定着につなげていくためには、企業への効果的な制度周知や利用しやすい制度設計が重要と考えますが、今後どのように取組みを進めていく考えなのか、お伺いいたします。
とかち帯広空港についてでございます。
ターミナルビルの増築や駐機場の拡張により、空港の受入れ体制が強化されておりますが、今後空港全体の利活用をどのように進めていくのか、お伺いいたします。
学校長寿命化ですが、先ほどの教育長の答弁では、残り4年での計画どおりの改修の見通しをお聞きしましたが、先ほども申しましたが、令和7年度予算案において南町中学校の長寿命化改修に関わる経費が計上されておりますが、改修経費は高額となっており、近年の資材高騰などによる影響もあるものと思いますが、これまで長寿命化改修を計画どおり進められていない状況を鑑みると、計画の見直しが必要だと私は考えますが、見解をお伺いいたします。
部活動指導の再質問をいたします。
他都市では、スポーツ協会から指導者を派遣する取組みも行われておりますが、本市ではスポーツ協会と連携して指導者を確保する考えがあるのか、お伺いいたします。
次に、立地適正化計画について2回目といたします。
帯広市には、10年後のまちづくりの考え方や基本的な方向性を示した総合計画や都市づくりという観点では、都市計画マスタープランがあります。その中では、基本的に市民が享受できる行政サービスは、どこに住んでいても同じであり、公平であるということだと私は理解しております。確かに住んでる場所によっては、保育所や小・中学校が遠いですとか、スーパーや病院が近くにないですとか、移動手段の一つであるバス停までの距離があるなど、現状においても居住地を選択した市民が様々な住みづらさを受け止め、生活しております。この計画の仕様を拝見させていただくと、簡単に理解すると、人口が減る予測なので、市の市街地の大きさは過大となり、縮小に転じる施策として、居住誘導地域を指定し、コンパクト化するということが大きな目的だと思うのです。
しかしながら、ただ単純にコンパクト化するのではなく、公共交通とのネットワークを活用し、移動の負担感、例えばバス停が近くなるとか、を軽減していこうとするものであります。そんな計画ではないかと私は認識いたしました。むしろ人口減少時代の到来を考えると、今のうちにその考え方を示すことは大事なことだと考えております。
そこで、少なくとも現行の総合計画や都市計画マスタープランにそのような考え方が読める文言があるのかな思うところであり、改めてそのあたりの考えについて市長に伺いたいと思います。
町内会の在り方についてでございます。
多くの町内会は、自主防災組織としての活動も担っておりまして、加入率が低下してくると、こうした面での影響も大きくなってきます。地域防災においては、自主防災組織が大きな役割を担っておりますが、今後は単一の町内会での活動のほか、連合町内会での活動を考えていくことなど、ますます重要になってくると思いますが、地域防災に関する市長の考えについてお伺いいたします。
除雪についてでございます。
今回の大雪は、統計史上最大の降雪量で、緊急車両の通行もままならない状態で、路線バスも全線運休であり、これが災害じゃなかったら、どの基準から災害であるのか、なぜ自衛隊に災害支援要請をしないのかといった市民の声を多く聞きました。
また、先ほど市長から答弁のあった情報発信の件ですが、適時適切な情報発信に努めたとありましたが、果たしてどの程度の市民の方々に広く情報共有の周知が図られたのでしょうか。今回市が発信する情報は、ホームページや公式LINEがメインであり、ネット環境にない高齢者などには、情報が伝わりにくい体制であります。だからこそ、市長がいち早く記者会見を実施し、その情報などが新聞報道により高齢者にも伝わるのではないでしょうか。
除雪に関して再質問に入りますが、2月17日の市長の定例記者会見で市長は、国や北海道の方々と電話で連絡を密に行っているとのコメントでありましたが、実際にはどのタイミングでどのような対応をしたのか、確認させてください。
帯広の森利活用の2回目といたします。
先ほど今後の帯広の森利活用の取組みを伺いました。
第3期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略の数値目標達成に向けて、情報発信や仕掛けづくりに取り組むとのことでありましたが、令和7年度に予算づけがされております。帯広の森利活用促進事業は、そうした考えのものと実施されるものと考えますが、どのような展開を考えているのか、お伺いいたします。
ふるさと納税についてでございます。
先ほど、寄附額が2年連続で減となっており、その減少要因とこのことに対する市の現状の認識を伺いましたが、市は寄附額の増に向け、今後どのような取組みを進める考えなのか、お伺いいたします。
最後に、旧南商業高校跡地についてですが、先ほど用途地域変更の検討を行うとのことでありましたが、具体的に何を検討するのか、また結論はいつまでに得るつもりなのかをお伺いし、2回目といたします。
岡本圭二生活支援第1課長#504 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 現状で生活保護利用のしおりのほうには、家族介護料加算に関する記載はしてございません。ですけれども、申請につきましては、家族介護料加算を含めまして、ケースワーカーが家庭訪問などの機会を通じまして、加算の要件に該当すると思われる方を発見した場合には、申請を促すように努めているところでございます。
以上です。
林健太郎健康推進課長補佐#505 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 まず、疾患の確認方法でございますが、帯広市といたしましては、特に証明書ですとか診断書を必要とせず、かかりつけの医師によりまして免疫機能に障害を有すると判断された人が対象と認められるものであります。
次に、疾患を限定している理由でございますが、定期接種化に向けた国の検討におきまして、免疫不全者は帯状疱疹の発症率、重症化率が高いとされており、特にリスクの高い者として定期接種の対象とされているものであります。
以上でございます。
鬼塚英喜委員長#506 / 9123
○鬼塚英喜委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。委員長において、必要な手続きをとります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
以上で議事は終わりました。
次回は、5月23日午後1時30分から開きます。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後1時11分散会
林健太郎健康推進課長補佐#507 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 まず、疾患の確認方法でございますが、帯広市といたしましては、特に証明書ですとか診断書を必要とせず、かかりつけの医師によりまして免疫機能に障害を有すると判断された人が対象と認められるものであります。
次に、疾患を限定している理由でございますが、定期接種化に向けた国の検討におきまして、免疫不全者は帯状疱疹の発症率、重症化率が高いとされており、特にリスクの高い者として定期接種の対象とされているものであります。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#508 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 10年前と現在の町内会数についてお答えいたします。
町内会数につきましては、10年前の平成27年度が768町内会、令和7年度が753町内会となっております。
次に、草刈りなどの維持管理を依頼している公園数と町内会数、あと管理の辞退を予定している町内会数についてお答えいたします。
草刈りなど維持管理を依頼している公園数と町内会数は、令和7年度は公園緑地等223か所のうち、約6割に相当する131か所、128町内会及び4連合町内会に管理していただいております。また、現在は8町内会より管理辞退の相談を受けているところであります。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#509 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 10年前と現在の町内会数についてお答えいたします。
町内会数につきましては、10年前の平成27年度が768町内会、令和7年度が753町内会となっております。
次に、草刈りなどの維持管理を依頼している公園数と町内会数、あと管理の辞退を予定している町内会数についてお答えいたします。
草刈りなど維持管理を依頼している公園数と町内会数は、令和7年度は公園緑地等223か所のうち、約6割に相当する131か所、128町内会及び4連合町内会に管理していただいております。また、現在は8町内会より管理辞退の相談を受けているところであります。
以上でございます。
楢山直義副議長#510 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
横山明美議長#511 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
林佳奈子委員#512 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。引き続きこの防疫についてはしっかりと取り組んでいくということで、承知いたしました。
では、ちょっと視点が変わるんですが、今回9日間、ばんえい競馬の開催が中止となりましたけれども、収益に大きな影響を及ぼしたことは想像できますけれども、具体的な影響額についてお伺いします。
横山明美議長#513 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#514 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
大平亮介委員#515 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 現状では、そういったしおりなどには記載がされておらんのだけども、ケースワーカーの方がケースワークの中でお知らせをしているということでありましたけども、やはり知らないと申請できないものでありますので、そこはケースワークの中で丁寧に対応もしていただきたいなと思っております。欲を言えば、ぜひこのしおりの中でも、そういった言及もしていただきたいということをお願いを申し上げておきたいと思います。
次に、扶養照会の問題でありますけども、帯広市の場合は、令和6年度のときが341件ということで、少し増えてきているなというわけでありますけども、この具体的な中身についても触れていきたいなと思います。
扶養照会というのは、基本的に金銭的な援助の有無ですとかあるいは家族、連絡先などを確認する精神的な援助の有無も照会されていると承知をしておりますけども、扶養照会の結果、実際に援助につながった件数というのは、直近でどのような状況にあるのか、お伺いをいたします。
大平亮介委員#516 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 現状では、そういったしおりなどには記載がされておらんのだけども、ケースワーカーの方がケースワークの中でお知らせをしているということでありましたけども、やはり知らないと申請できないものでありますので、そこはケースワークの中で丁寧に対応もしていただきたいなと思っております。欲を言えば、ぜひこのしおりの中でも、そういった言及もしていただきたいということをお願いを申し上げておきたいと思います。
次に、扶養照会の問題でありますけども、帯広市の場合は、令和6年度のときが341件ということで、少し増えてきているなというわけでありますけども、この具体的な中身についても触れていきたいなと思います。
扶養照会というのは、基本的に金銭的な援助の有無ですとかあるいは家族、連絡先などを確認する精神的な援助の有無も照会されていると承知をしておりますけども、扶養照会の結果、実際に援助につながった件数というのは、直近でどのような状況にあるのか、お伺いをいたします。
大平亮介委員#517 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 現状では、そういったしおりなどには記載がされておらんのだけども、ケースワーカーの方がケースワークの中でお知らせをしているということでありましたけども、やはり知らないと申請できないものでありますので、そこはケースワークの中で丁寧に対応もしていただきたいなと思っております。欲を言えば、ぜひこのしおりの中でも、そういった言及もしていただきたいということをお願いを申し上げておきたいと思います。
次に、扶養照会の問題でありますけども、帯広市の場合は、令和6年度のときが341件ということで、少し増えてきているなというわけでありますけども、この具体的な中身についても触れていきたいなと思います。
扶養照会というのは、基本的に金銭的な援助の有無ですとかあるいは家族、連絡先などを確認する精神的な援助の有無も照会されていると承知をしておりますけども、扶養照会の結果、実際に援助につながった件数というのは、直近でどのような状況にあるのか、お伺いをいたします。
大平亮介委員#518 / 9123
◆12番(大平亮介委員) やはり、背景にはそういった費用負担が重過ぎて参加できないお子さんもいると思っているんです。
経済的に厳しいという理由から参加できないということで、仮の理由といいましょうか、例えば親御さんが病気だとか御家族のケアをしなきゃいけないから参加できないというような理由づけをして、参加は諦めざるを得ないようなお子さんもいるとは、ほかの自治体ですけれども、視察なども通して聞いてきました。
やはり、こうした背景にある実態についてどのように捉えて、こういった教育扶助の部分で市としての支援や改善策を考える必要があると思っておるんですけれども、その点について認識をお伺いいたします。
大平亮介委員#519 / 9123
◆12番(大平亮介委員) やはり、背景にはそういった費用負担が重過ぎて参加できないお子さんもいると思っているんです。
経済的に厳しいという理由から参加できないということで、仮の理由といいましょうか、例えば親御さんが病気だとか御家族のケアをしなきゃいけないから参加できないというような理由づけをして、参加は諦めざるを得ないようなお子さんもいるとは、ほかの自治体ですけれども、視察なども通して聞いてきました。
やはり、こうした背景にある実態についてどのように捉えて、こういった教育扶助の部分で市としての支援や改善策を考える必要があると思っておるんですけれども、その点について認識をお伺いいたします。
大平亮介委員#520 / 9123
◆12番(大平亮介委員) やはり、背景にはそういった費用負担が重過ぎて参加できないお子さんもいると思っているんです。
経済的に厳しいという理由から参加できないということで、仮の理由といいましょうか、例えば親御さんが病気だとか御家族のケアをしなきゃいけないから参加できないというような理由づけをして、参加は諦めざるを得ないようなお子さんもいるとは、ほかの自治体ですけれども、視察なども通して聞いてきました。
やはり、こうした背景にある実態についてどのように捉えて、こういった教育扶助の部分で市としての支援や改善策を考える必要があると思っておるんですけれども、その点について認識をお伺いいたします。
工藤進委員#521 / 9123
◆3番(工藤進委員) じゃあ次に、副反応についてお伺いしたいんですけれども、一般的に不活化ワクチンに強く出ると言われていますが、どのような症状が予想されるのか、またワクチンの接種を控えたほうがよいという人はどのような条件なのかをお伺いしたいと思います。
林佳奈子委員#522 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。引き続きこの防疫についてはしっかりと取り組んでいくということで、承知いたしました。
では、ちょっと視点が変わるんですが、今回9日間、ばんえい競馬の開催が中止となりましたけれども、収益に大きな影響を及ぼしたことは想像できますけれども、具体的な影響額についてお伺いします。
横山明美議長#523 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#524 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
工藤進委員#525 / 9123
◆3番(工藤進委員) じゃあ次に、副反応についてお伺いしたいんですけれども、一般的に不活化ワクチンに強く出ると言われていますが、どのような症状が予想されるのか、またワクチンの接種を控えたほうがよいという人はどのような条件なのかをお伺いしたいと思います。
横山明美議長#526 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
杉野智美議員#527 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 国の動きも見据えながらということもありますが、必要な人に恒常的に届く物価高騰対策、これは今市民が最も望んでいることではないかと思いますが、この点についてはいかがでしょうか、市として考えはありますか。
杉野智美議員#528 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 国の動きも見据えながらということもありますが、必要な人に恒常的に届く物価高騰対策、これは今市民が最も望んでいることではないかと思いますが、この点についてはいかがでしょうか、市として考えはありますか。
横山明美議長#529 / 9123
○横山明美議長 林議員。
工藤進委員#530 / 9123
◆3番(工藤進委員) じゃあ次に、副反応についてお伺いしたいんですけれども、一般的に不活化ワクチンに強く出ると言われていますが、どのような症状が予想されるのか、またワクチンの接種を控えたほうがよいという人はどのような条件なのかをお伺いしたいと思います。
杉野智美議員#531 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 国の動きも見据えながらということもありますが、必要な人に恒常的に届く物価高騰対策、これは今市民が最も望んでいることではないかと思いますが、この点についてはいかがでしょうか、市として考えはありますか。
横山明美議長#532 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#533 / 9123
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子委員#534 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。引き続きこの防疫についてはしっかりと取り組んでいくということで、承知いたしました。
では、ちょっと視点が変わるんですが、今回9日間、ばんえい競馬の開催が中止となりましたけれども、収益に大きな影響を及ぼしたことは想像できますけれども、具体的な影響額についてお伺いします。
楢山直義副議長#535 / 9123
○楢山直義副議長 中里部長。
佐々木直美議員#536 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) ただいま説明にありましたように、立地適正化計画は、主に都市機能誘導区域と居住誘導区域を定め、都市の再構築を目指す計画であります。行政が地域の中で住む場所、働く場所、サービスを受ける場所などを整理し、重点的に誘導するエリア、つまり拠点エリアを定め、エリアの価値と発信力を高めて、拠点同士をつなぐ交通網を効果的に整備していくことと理解いたします。
拠点エリアの効果を示す身近なモデルでは、商業地区としての旧市街商業エリアがあります。商業施設が集積することで、人の流れがそのエリアに集中しやすくなり、自然と集客力が高まり、DIDといわれる人口集中地区の人口密度が上がってきます。これにより、そこにある商業施設や事業所の売上げも伸びて、エリアとしての活気が生まれてきます。そして、こうした拠点が市内に複数形成されれば、それぞれ公共交通やモビリティーサービスで効率よく結ぶネットワークが整理しやすくなり、バスなどを運行する際も、誰も乗客が乗っていない状況で広いエリアを回るのではなく、利用者が集まる拠点を的確につなぐ運行が可能になり、公共交通の効率化、持続性が高まっていくものと考えます。
つまり、この計画は、機能を定め、施設を集め、発信力を高めて、人を集めて、経済と暮らしを活性化して、拠点を結ぶことで交通やインフラの効果も効率も高めていくという、段階的で相互に支え合う都市の好循環を生み出せるものと理解します。
しかし、帯広市はこれまでも都市計画の中でゾーン分けをして域内の都市形成を進めてきており、公共施設マネジメントと整合性を図りながらマスタープランを推進していくこととなっています。これは、方向性としては立地適正化計画とは大きく変わらないと感じます。今後、人口減少を見越して、立地適正化計画を進めていく中で、どのような視点をさらに加えていくのか、また都市計画マスタープランとの違いについて伺います。
楢山直義副議長#537 / 9123
○楢山直義副議長 中里部長。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#538 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 本照会をもって援助につながったかどうかまで、そこまで定かではないんですけども、照会に対してまず精神的援助が可能と回答した件数につきましては、令和6年度の照会件数341件中130件となっているところでございます。
また、仕送り等経済的な援助につきましては1件、引取りに対しても1件となってございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#539 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 本照会をもって援助につながったかどうかまで、そこまで定かではないんですけども、照会に対してまず精神的援助が可能と回答した件数につきましては、令和6年度の照会件数341件中130件となっているところでございます。
また、仕送り等経済的な援助につきましては1件、引取りに対しても1件となってございます。
以上です。
楢山直義副議長#540 / 9123
○楢山直義副議長 中里部長。
米沢則寿市長#541 / 9123
◎米沢則寿市長 それでは初めに、予算編成についてお答えいたします。
予算編成に当たっては、人口動態や将来負担に対する中・長期的な視点を持ち、市税や交付税、国や北海道の補助金といった歳入の動向を把握し、限られた財源の中で政策効果を十分に発揮できる事業を選択していくことが重要であります。
また、人口減少下にあっても、安定的な財政運営を行っていくためには、自主財源の根幹であります市税収入を確保していく視点が大変重要であります。このため、十勝・帯広が有する強みと地域の魅力を最大限に生かし、時代に即した新たな価値の創出を図り、仕事づくりにつなげるフードバレーとかちの取組みを引き続き進めていく必要があると考えております。
次に、再犯防止計画についてお答えいたします。
保護司は、刑期を終えた人が住居や仕事を確保し、社会生活を送るための相談を行う重要な役割を担っております。
帯広市といたしましても、保護司の活動の周知や広報紙を通じた保護司の募集などの協力を行ってきているところであります。今後も保護司会等と意見交換を行いながら、活動しやすい環境づくりに向け、協力していく考えであります。
次に、ばんえい競馬についてお答えいたします。
報償費については、これまでも発売額や経営の状況を総合的に見定めながら、競争力の向上や魅力のあるレースにつながるよう見直しを行ってきており、令和7年度は、着順に重きを置いた賞金の増額を行う考えであります。
次に、人材の確保・定着についてお答えいたします。
奨学金返済支援の制度設計に当たっては、これまで地元経済団体等との意見交換を重ねながら、企業にとって活用しやすい制度となるよう検討を進めてきたところであります。
今後は、事業の開始に向けてリーフレットや市のホームページなどのほか、地元経済団体等が持つネットワークも活用し、広く市内企業への周知に取り組んでいく考えであります。
次に、とかち帯広空港についてお答えいたします。
これまで国内各地からとかち帯広空港へチャーター便を運航しているフジドリームエアラインズをはじめとする航空会社への要請活動を行うなどして、関西圏や中京圏の路線誘致に向け、継続して取り組んできているところであります。
また、現在、令和7年夏ダイヤの期間中の国際定期便の就航を目指し、韓国のエアロK航空と協議を進めているところであり、十勝インバウンド誘客推進協議会や関係機関と連携した国際チャーター便の誘致活動を継続的に行い、年間を通した利活用につなげていく考えであります。
次に、立地適正化計画についてお答えいたします。
これまで第七期帯広市総合計画や第2次都市計画マスタープランに基づき、市街化区域を効果的に活用するという考え方の下、都市機能の配置やインフラ施設等の適切な管理、地域公共交通の確保などに取り組み、コンパクトで誰もが住みやすいまちの形成を進めてきたところであります。
立地適正化計画は、市街化区域内における都市機能や居住の適切な誘導と拠点を結ぶ公共交通ネットワークの形成を図るための計画であり、都市計画マスタープランをさらに高度化した性格を持つものであります。
次に、地域防災についてお答えいたします。
自主防災組織は、災害時に共助の中心的役割を担う組織であり、これまで単一町内会や連合町内会により活動が行われてきました。町内会活動が難しくなってきている中にあっても、町内会の加入の有無にかかわらず、身近な地域の市民が互いに支え合うことが重要であります。このため、様々な啓発機会を通じて、市民個々の自助の力と共助への意識を高め、地域における防災力の向上につなげてまいります。
次に、除雪についてお答えいたします。
今回の大雪は、市民生活への大きな影響が見込まれたことから、直ちに帯広開発建設部長や十勝総合振興局長と話をし、互いに連携して対応していくということを確認をいたしました。
そうした中、帯広市の雪害対策本部に、国や北海道からの情報連絡員が派遣され、随時情報共有を行いながら、除排雪作業への支援を受けてきたところであります。
次に、帯広の森の利活用についてお答えいたします。
令和7年度から新たに実施する帯広の森利活用促進事業は、帯広の森の間伐材を利用して製造する玩具を乳児に配布し、森と市民の接点づくりにつなげるものであります。この取組みを通して、市民自らがつくり育んできた帯広の森を新たな世代に伝えながら、子供が成長した数年後には、配布した玩具を再確保するイベントに親子を案内するなどして、継続的に市民と森の関わりを深めてもらえるよう取り組む考えであります。
次に、ふるさと納税についてお答えいたします。
寄附額の増加に向けて返礼品の魅力向上や返礼品登録数の増加などにより充実を図るほか、広告媒体等を活用し、返礼品を通した地域の魅力を発信してまいります。
最後に、旧南商跡地についてお答えいたします。
用途地域変更の検討に当たっては、周辺の状況に加え、人口減少や経済環境等の変化を見据え、まちづくり全体の視点を持って、この土地がどのように使われることが望ましいか見定めていく必要があります。
今後、現在の用途の妥当性や変更の目的、必要性について整理を行った上で、用途地域の変更が望ましいと判断した場合には、実現可能性についても精査する必要があり、これらの検討を来年度から進める考えであります。
なお、検討に当たっては、北海道との協議が必要であり、現時点で結論を得る時期をお答えすることは難しいと考えております。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#542 / 9123
◎米沢則寿市長 それでは初めに、予算編成についてお答えいたします。
予算編成に当たっては、人口動態や将来負担に対する中・長期的な視点を持ち、市税や交付税、国や北海道の補助金といった歳入の動向を把握し、限られた財源の中で政策効果を十分に発揮できる事業を選択していくことが重要であります。
また、人口減少下にあっても、安定的な財政運営を行っていくためには、自主財源の根幹であります市税収入を確保していく視点が大変重要であります。このため、十勝・帯広が有する強みと地域の魅力を最大限に生かし、時代に即した新たな価値の創出を図り、仕事づくりにつなげるフードバレーとかちの取組みを引き続き進めていく必要があると考えております。
次に、再犯防止計画についてお答えいたします。
保護司は、刑期を終えた人が住居や仕事を確保し、社会生活を送るための相談を行う重要な役割を担っております。
帯広市といたしましても、保護司の活動の周知や広報紙を通じた保護司の募集などの協力を行ってきているところであります。今後も保護司会等と意見交換を行いながら、活動しやすい環境づくりに向け、協力していく考えであります。
次に、ばんえい競馬についてお答えいたします。
報償費については、これまでも発売額や経営の状況を総合的に見定めながら、競争力の向上や魅力のあるレースにつながるよう見直しを行ってきており、令和7年度は、着順に重きを置いた賞金の増額を行う考えであります。
次に、人材の確保・定着についてお答えいたします。
奨学金返済支援の制度設計に当たっては、これまで地元経済団体等との意見交換を重ねながら、企業にとって活用しやすい制度となるよう検討を進めてきたところであります。
今後は、事業の開始に向けてリーフレットや市のホームページなどのほか、地元経済団体等が持つネットワークも活用し、広く市内企業への周知に取り組んでいく考えであります。
次に、とかち帯広空港についてお答えいたします。
これまで国内各地からとかち帯広空港へチャーター便を運航しているフジドリームエアラインズをはじめとする航空会社への要請活動を行うなどして、関西圏や中京圏の路線誘致に向け、継続して取り組んできているところであります。
また、現在、令和7年夏ダイヤの期間中の国際定期便の就航を目指し、韓国のエアロK航空と協議を進めているところであり、十勝インバウンド誘客推進協議会や関係機関と連携した国際チャーター便の誘致活動を継続的に行い、年間を通した利活用につなげていく考えであります。
次に、立地適正化計画についてお答えいたします。
これまで第七期帯広市総合計画や第2次都市計画マスタープランに基づき、市街化区域を効果的に活用するという考え方の下、都市機能の配置やインフラ施設等の適切な管理、地域公共交通の確保などに取り組み、コンパクトで誰もが住みやすいまちの形成を進めてきたところであります。
立地適正化計画は、市街化区域内における都市機能や居住の適切な誘導と拠点を結ぶ公共交通ネットワークの形成を図るための計画であり、都市計画マスタープランをさらに高度化した性格を持つものであります。
次に、地域防災についてお答えいたします。
自主防災組織は、災害時に共助の中心的役割を担う組織であり、これまで単一町内会や連合町内会により活動が行われてきました。町内会活動が難しくなってきている中にあっても、町内会の加入の有無にかかわらず、身近な地域の市民が互いに支え合うことが重要であります。このため、様々な啓発機会を通じて、市民個々の自助の力と共助への意識を高め、地域における防災力の向上につなげてまいります。
次に、除雪についてお答えいたします。
今回の大雪は、市民生活への大きな影響が見込まれたことから、直ちに帯広開発建設部長や十勝総合振興局長と話をし、互いに連携して対応していくということを確認をいたしました。
そうした中、帯広市の雪害対策本部に、国や北海道からの情報連絡員が派遣され、随時情報共有を行いながら、除排雪作業への支援を受けてきたところであります。
次に、帯広の森の利活用についてお答えいたします。
令和7年度から新たに実施する帯広の森利活用促進事業は、帯広の森の間伐材を利用して製造する玩具を乳児に配布し、森と市民の接点づくりにつなげるものであります。この取組みを通して、市民自らがつくり育んできた帯広の森を新たな世代に伝えながら、子供が成長した数年後には、配布した玩具を再確保するイベントに親子を案内するなどして、継続的に市民と森の関わりを深めてもらえるよう取り組む考えであります。
次に、ふるさと納税についてお答えいたします。
寄附額の増加に向けて返礼品の魅力向上や返礼品登録数の増加などにより充実を図るほか、広告媒体等を活用し、返礼品を通した地域の魅力を発信してまいります。
最後に、旧南商跡地についてお答えいたします。
用途地域変更の検討に当たっては、周辺の状況に加え、人口減少や経済環境等の変化を見据え、まちづくり全体の視点を持って、この土地がどのように使われることが望ましいか見定めていく必要があります。
今後、現在の用途の妥当性や変更の目的、必要性について整理を行った上で、用途地域の変更が望ましいと判断した場合には、実現可能性についても精査する必要があり、これらの検討を来年度から進める考えであります。
なお、検討に当たっては、北海道との協議が必要であり、現時点で結論を得る時期をお答えすることは難しいと考えております。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#543 / 9123
◎米沢則寿市長 それでは初めに、予算編成についてお答えいたします。
予算編成に当たっては、人口動態や将来負担に対する中・長期的な視点を持ち、市税や交付税、国や北海道の補助金といった歳入の動向を把握し、限られた財源の中で政策効果を十分に発揮できる事業を選択していくことが重要であります。
また、人口減少下にあっても、安定的な財政運営を行っていくためには、自主財源の根幹であります市税収入を確保していく視点が大変重要であります。このため、十勝・帯広が有する強みと地域の魅力を最大限に生かし、時代に即した新たな価値の創出を図り、仕事づくりにつなげるフードバレーとかちの取組みを引き続き進めていく必要があると考えております。
次に、再犯防止計画についてお答えいたします。
保護司は、刑期を終えた人が住居や仕事を確保し、社会生活を送るための相談を行う重要な役割を担っております。
帯広市といたしましても、保護司の活動の周知や広報紙を通じた保護司の募集などの協力を行ってきているところであります。今後も保護司会等と意見交換を行いながら、活動しやすい環境づくりに向け、協力していく考えであります。
次に、ばんえい競馬についてお答えいたします。
報償費については、これまでも発売額や経営の状況を総合的に見定めながら、競争力の向上や魅力のあるレースにつながるよう見直しを行ってきており、令和7年度は、着順に重きを置いた賞金の増額を行う考えであります。
次に、人材の確保・定着についてお答えいたします。
奨学金返済支援の制度設計に当たっては、これまで地元経済団体等との意見交換を重ねながら、企業にとって活用しやすい制度となるよう検討を進めてきたところであります。
今後は、事業の開始に向けてリーフレットや市のホームページなどのほか、地元経済団体等が持つネットワークも活用し、広く市内企業への周知に取り組んでいく考えであります。
次に、とかち帯広空港についてお答えいたします。
これまで国内各地からとかち帯広空港へチャーター便を運航しているフジドリームエアラインズをはじめとする航空会社への要請活動を行うなどして、関西圏や中京圏の路線誘致に向け、継続して取り組んできているところであります。
また、現在、令和7年夏ダイヤの期間中の国際定期便の就航を目指し、韓国のエアロK航空と協議を進めているところであり、十勝インバウンド誘客推進協議会や関係機関と連携した国際チャーター便の誘致活動を継続的に行い、年間を通した利活用につなげていく考えであります。
次に、立地適正化計画についてお答えいたします。
これまで第七期帯広市総合計画や第2次都市計画マスタープランに基づき、市街化区域を効果的に活用するという考え方の下、都市機能の配置やインフラ施設等の適切な管理、地域公共交通の確保などに取り組み、コンパクトで誰もが住みやすいまちの形成を進めてきたところであります。
立地適正化計画は、市街化区域内における都市機能や居住の適切な誘導と拠点を結ぶ公共交通ネットワークの形成を図るための計画であり、都市計画マスタープランをさらに高度化した性格を持つものであります。
次に、地域防災についてお答えいたします。
自主防災組織は、災害時に共助の中心的役割を担う組織であり、これまで単一町内会や連合町内会により活動が行われてきました。町内会活動が難しくなってきている中にあっても、町内会の加入の有無にかかわらず、身近な地域の市民が互いに支え合うことが重要であります。このため、様々な啓発機会を通じて、市民個々の自助の力と共助への意識を高め、地域における防災力の向上につなげてまいります。
次に、除雪についてお答えいたします。
今回の大雪は、市民生活への大きな影響が見込まれたことから、直ちに帯広開発建設部長や十勝総合振興局長と話をし、互いに連携して対応していくということを確認をいたしました。
そうした中、帯広市の雪害対策本部に、国や北海道からの情報連絡員が派遣され、随時情報共有を行いながら、除排雪作業への支援を受けてきたところであります。
次に、帯広の森の利活用についてお答えいたします。
令和7年度から新たに実施する帯広の森利活用促進事業は、帯広の森の間伐材を利用して製造する玩具を乳児に配布し、森と市民の接点づくりにつなげるものであります。この取組みを通して、市民自らがつくり育んできた帯広の森を新たな世代に伝えながら、子供が成長した数年後には、配布した玩具を再確保するイベントに親子を案内するなどして、継続的に市民と森の関わりを深めてもらえるよう取り組む考えであります。
次に、ふるさと納税についてお答えいたします。
寄附額の増加に向けて返礼品の魅力向上や返礼品登録数の増加などにより充実を図るほか、広告媒体等を活用し、返礼品を通した地域の魅力を発信してまいります。
最後に、旧南商跡地についてお答えいたします。
用途地域変更の検討に当たっては、周辺の状況に加え、人口減少や経済環境等の変化を見据え、まちづくり全体の視点を持って、この土地がどのように使われることが望ましいか見定めていく必要があります。
今後、現在の用途の妥当性や変更の目的、必要性について整理を行った上で、用途地域の変更が望ましいと判断した場合には、実現可能性についても精査する必要があり、これらの検討を来年度から進める考えであります。
なお、検討に当たっては、北海道との協議が必要であり、現時点で結論を得る時期をお答えすることは難しいと考えております。
私からは以上であります。
林健太郎健康推進課長補佐#544 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 副反応につきましては、個人の体質やワクチンの種類によって起こる場合があるとされておりまして、主に接種部位の赤みや発赤、腫れ、頭痛などがありますが、一般的には症状も軽く、数日で消失するとされております。国の資料によりますと、乾燥組換えワクチンにおける主な副反応の発生割合は、70%以上で接種部位の疼痛、30%以上で接種部位の発赤、筋肉痛、疲労となってございます。
次に、ワクチン接種を受けることができない人でございますが、接種当日に明らかな発熱がある人、重篤な急性疾患がある人、予防接種においてアナフィラキシーを起こしたことがある人などとなってございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#545 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 副反応につきましては、個人の体質やワクチンの種類によって起こる場合があるとされておりまして、主に接種部位の赤みや発赤、腫れ、頭痛などがありますが、一般的には症状も軽く、数日で消失するとされております。国の資料によりますと、乾燥組換えワクチンにおける主な副反応の発生割合は、70%以上で接種部位の疼痛、30%以上で接種部位の発赤、筋肉痛、疲労となってございます。
次に、ワクチン接種を受けることができない人でございますが、接種当日に明らかな発熱がある人、重篤な急性疾患がある人、予防接種においてアナフィラキシーを起こしたことがある人などとなってございます。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長#546 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長 令和7年度におきましては、被保護世帯でそういった御世帯がなかったということは確認をしたところなんですけれども、一時的に経済的負担が生じるということで、附属的経費を捻出できなく、そういったことになるような世帯ですとか、あるいは世帯主が子供に経費をかけるということを嫌がって参加をさせないような世帯が、そういった世帯が出てくるという可能性はあるとは、私どもも認識はしております。
しかしながら、生活保護制度では、修学旅行に対する扶助ですとか、そういった附属的経費に対する扶助は用意されておりませんので、日頃の家庭訪問等を通じて、世帯の状況について十分に把握をして、計画的に保護費のやりくりでそういったことができるように助言をしていって、経済的理由で参加を諦めるという世帯が出ないように努めていきたいと、そう考えております。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長#547 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長 令和7年度におきましては、被保護世帯でそういった御世帯がなかったということは確認をしたところなんですけれども、一時的に経済的負担が生じるということで、附属的経費を捻出できなく、そういったことになるような世帯ですとか、あるいは世帯主が子供に経費をかけるということを嫌がって参加をさせないような世帯が、そういった世帯が出てくるという可能性はあるとは、私どもも認識はしております。
しかしながら、生活保護制度では、修学旅行に対する扶助ですとか、そういった附属的経費に対する扶助は用意されておりませんので、日頃の家庭訪問等を通じて、世帯の状況について十分に把握をして、計画的に保護費のやりくりでそういったことができるように助言をしていって、経済的理由で参加を諦めるという世帯が出ないように努めていきたいと、そう考えております。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長#548 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長 令和7年度におきましては、被保護世帯でそういった御世帯がなかったということは確認をしたところなんですけれども、一時的に経済的負担が生じるということで、附属的経費を捻出できなく、そういったことになるような世帯ですとか、あるいは世帯主が子供に経費をかけるということを嫌がって参加をさせないような世帯が、そういった世帯が出てくるという可能性はあるとは、私どもも認識はしております。
しかしながら、生活保護制度では、修学旅行に対する扶助ですとか、そういった附属的経費に対する扶助は用意されておりませんので、日頃の家庭訪問等を通じて、世帯の状況について十分に把握をして、計画的に保護費のやりくりでそういったことができるように助言をしていって、経済的理由で参加を諦めるという世帯が出ないように努めていきたいと、そう考えております。
以上です。
大町泰裕ばんえい振興課長#549 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 令和5年度決算額による試算となりますが、ばんえい競馬施設等整備基金積立金と令和6年度への繰越金を収益と捉えまして、その合計額をベースに算出しますと、開催中止した9日間の収益影響額は約1億1,500万円と見込まれているところでございます。
以上でございます。
林佳奈子議員#550 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) それぞれ承知いたしました。ありがとうございます。
今、米沢市長から空き家について先に答弁いただいたんですけれども、通告どおりに質問してまいります。
では、指定管理者制度について、今の御答弁では、現在公共施設のうち約60%が指定管理者によって運営されているということをお聞きしました。市の施設管理の主要な手法となっているなと感じております。
そして、この制度導入から20年が経過しますが、5年ごとの指定が、市民サービスの向上ですとか経費の節減にどのようにつながったのか、またサービスがどう向上したのかなど、改めてその成果ですとか検証が今後求められていくのかなと感じているところです。
そこで、まず伺います。
平成17年度に指定管理者制度による管理を開始して以来、これまでどのような考え方で公共施設に導入してきたのか、また現時点で新たに導入を予定している施設があるのかについても併せて伺います。
大町泰裕ばんえい振興課長#551 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 令和5年度決算額による試算となりますが、ばんえい競馬施設等整備基金積立金と令和6年度への繰越金を収益と捉えまして、その合計額をベースに算出しますと、開催中止した9日間の収益影響額は約1億1,500万円と見込まれているところでございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#552 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 副反応につきましては、個人の体質やワクチンの種類によって起こる場合があるとされておりまして、主に接種部位の赤みや発赤、腫れ、頭痛などがありますが、一般的には症状も軽く、数日で消失するとされております。国の資料によりますと、乾燥組換えワクチンにおける主な副反応の発生割合は、70%以上で接種部位の疼痛、30%以上で接種部位の発赤、筋肉痛、疲労となってございます。
次に、ワクチン接種を受けることができない人でございますが、接種当日に明らかな発熱がある人、重篤な急性疾患がある人、予防接種においてアナフィラキシーを起こしたことがある人などとなってございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#553 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 令和5年度決算額による試算となりますが、ばんえい競馬施設等整備基金積立金と令和6年度への繰越金を収益と捉えまして、その合計額をベースに算出しますと、開催中止した9日間の収益影響額は約1億1,500万円と見込まれているところでございます。
以上でございます。
林佳奈子議員#554 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) それぞれ承知いたしました。ありがとうございます。
今、米沢市長から空き家について先に答弁いただいたんですけれども、通告どおりに質問してまいります。
では、指定管理者制度について、今の御答弁では、現在公共施設のうち約60%が指定管理者によって運営されているということをお聞きしました。市の施設管理の主要な手法となっているなと感じております。
そして、この制度導入から20年が経過しますが、5年ごとの指定が、市民サービスの向上ですとか経費の節減にどのようにつながったのか、またサービスがどう向上したのかなど、改めてその成果ですとか検証が今後求められていくのかなと感じているところです。
そこで、まず伺います。
平成17年度に指定管理者制度による管理を開始して以来、これまでどのような考え方で公共施設に導入してきたのか、また現時点で新たに導入を予定している施設があるのかについても併せて伺います。
林佳奈子議員#555 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) それぞれ承知いたしました。ありがとうございます。
今、米沢市長から空き家について先に答弁いただいたんですけれども、通告どおりに質問してまいります。
では、指定管理者制度について、今の御答弁では、現在公共施設のうち約60%が指定管理者によって運営されているということをお聞きしました。市の施設管理の主要な手法となっているなと感じております。
そして、この制度導入から20年が経過しますが、5年ごとの指定が、市民サービスの向上ですとか経費の節減にどのようにつながったのか、またサービスがどう向上したのかなど、改めてその成果ですとか検証が今後求められていくのかなと感じているところです。
そこで、まず伺います。
平成17年度に指定管理者制度による管理を開始して以来、これまでどのような考え方で公共施設に導入してきたのか、また現時点で新たに導入を予定している施設があるのかについても併せて伺います。
佐々木直美議員#556 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) ただいま説明にありましたように、立地適正化計画は、主に都市機能誘導区域と居住誘導区域を定め、都市の再構築を目指す計画であります。行政が地域の中で住む場所、働く場所、サービスを受ける場所などを整理し、重点的に誘導するエリア、つまり拠点エリアを定め、エリアの価値と発信力を高めて、拠点同士をつなぐ交通網を効果的に整備していくことと理解いたします。
拠点エリアの効果を示す身近なモデルでは、商業地区としての旧市街商業エリアがあります。商業施設が集積することで、人の流れがそのエリアに集中しやすくなり、自然と集客力が高まり、DIDといわれる人口集中地区の人口密度が上がってきます。これにより、そこにある商業施設や事業所の売上げも伸びて、エリアとしての活気が生まれてきます。そして、こうした拠点が市内に複数形成されれば、それぞれ公共交通やモビリティーサービスで効率よく結ぶネットワークが整理しやすくなり、バスなどを運行する際も、誰も乗客が乗っていない状況で広いエリアを回るのではなく、利用者が集まる拠点を的確につなぐ運行が可能になり、公共交通の効率化、持続性が高まっていくものと考えます。
つまり、この計画は、機能を定め、施設を集め、発信力を高めて、人を集めて、経済と暮らしを活性化して、拠点を結ぶことで交通やインフラの効果も効率も高めていくという、段階的で相互に支え合う都市の好循環を生み出せるものと理解します。
しかし、帯広市はこれまでも都市計画の中でゾーン分けをして域内の都市形成を進めてきており、公共施設マネジメントと整合性を図りながらマスタープランを推進していくこととなっています。これは、方向性としては立地適正化計画とは大きく変わらないと感じます。今後、人口減少を見越して、立地適正化計画を進めていく中で、どのような視点をさらに加えていくのか、また都市計画マスタープランとの違いについて伺います。
佐々木直美議員#557 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) ただいま説明にありましたように、立地適正化計画は、主に都市機能誘導区域と居住誘導区域を定め、都市の再構築を目指す計画であります。行政が地域の中で住む場所、働く場所、サービスを受ける場所などを整理し、重点的に誘導するエリア、つまり拠点エリアを定め、エリアの価値と発信力を高めて、拠点同士をつなぐ交通網を効果的に整備していくことと理解いたします。
拠点エリアの効果を示す身近なモデルでは、商業地区としての旧市街商業エリアがあります。商業施設が集積することで、人の流れがそのエリアに集中しやすくなり、自然と集客力が高まり、DIDといわれる人口集中地区の人口密度が上がってきます。これにより、そこにある商業施設や事業所の売上げも伸びて、エリアとしての活気が生まれてきます。そして、こうした拠点が市内に複数形成されれば、それぞれ公共交通やモビリティーサービスで効率よく結ぶネットワークが整理しやすくなり、バスなどを運行する際も、誰も乗客が乗っていない状況で広いエリアを回るのではなく、利用者が集まる拠点を的確につなぐ運行が可能になり、公共交通の効率化、持続性が高まっていくものと考えます。
つまり、この計画は、機能を定め、施設を集め、発信力を高めて、人を集めて、経済と暮らしを活性化して、拠点を結ぶことで交通やインフラの効果も効率も高めていくという、段階的で相互に支え合う都市の好循環を生み出せるものと理解します。
しかし、帯広市はこれまでも都市計画の中でゾーン分けをして域内の都市形成を進めてきており、公共施設マネジメントと整合性を図りながらマスタープランを推進していくこととなっています。これは、方向性としては立地適正化計画とは大きく変わらないと感じます。今後、人口減少を見越して、立地適正化計画を進めていく中で、どのような視点をさらに加えていくのか、また都市計画マスタープランとの違いについて伺います。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#558 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 本照会をもって援助につながったかどうかまで、そこまで定かではないんですけども、照会に対してまず精神的援助が可能と回答した件数につきましては、令和6年度の照会件数341件中130件となっているところでございます。
また、仕送り等経済的な援助につきましては1件、引取りに対しても1件となってございます。
以上です。
横山明美議長#559 / 9123
○横山明美議長 広瀬教育長。
林佳奈子委員#560 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
約1億1,500万円、これが今年度中にまた収益を上げていけるような取組みになるといいなと思っているところですが、この9日間開催中止がありまして、その間、馬主、調教師、騎手、そして厩務員の皆様への特別報償金の支給を検討されていると思いますが、こちらについてはいかがでしょうか。
中里嘉之政策推進部長#561 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 難しい質問なんですけども、物価高騰の影響というのは、全国民、全市民に及んでいると思います。その中でどのように配分するかということでございますので、これは今申し上げたとおり、非常に大きな財源を必要とすることから、国からまだ配分額は分かっておりませんけども、金額そして先ほども申しましたけども、国や道との施策のバランス、これを決めて、どの対象者が適切であるかと、こういった議論を深めて、そして予算づけが決定していく、こういう考えだと思います。
以上でございます。
林佳奈子委員#562 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
約1億1,500万円、これが今年度中にまた収益を上げていけるような取組みになるといいなと思っているところですが、この9日間開催中止がありまして、その間、馬主、調教師、騎手、そして厩務員の皆様への特別報償金の支給を検討されていると思いますが、こちらについてはいかがでしょうか。
中里嘉之政策推進部長#563 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 難しい質問なんですけども、物価高騰の影響というのは、全国民、全市民に及んでいると思います。その中でどのように配分するかということでございますので、これは今申し上げたとおり、非常に大きな財源を必要とすることから、国からまだ配分額は分かっておりませんけども、金額そして先ほども申しましたけども、国や道との施策のバランス、これを決めて、どの対象者が適切であるかと、こういった議論を深めて、そして予算づけが決定していく、こういう考えだと思います。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#564 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 難しい質問なんですけども、物価高騰の影響というのは、全国民、全市民に及んでいると思います。その中でどのように配分するかということでございますので、これは今申し上げたとおり、非常に大きな財源を必要とすることから、国からまだ配分額は分かっておりませんけども、金額そして先ほども申しましたけども、国や道との施策のバランス、これを決めて、どの対象者が適切であるかと、こういった議論を深めて、そして予算づけが決定していく、こういう考えだと思います。
以上でございます。
大平亮介委員#565 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 扶養照会の結果、回答があったのが、341件のうち130件ということなので少ないというようなことだと思います。
一方で、やはりいまだにこの扶養照会というのが障壁になって申請できないという方が、全国的には報告をなされております。
そこで、お伺いしたいんですが、この扶養照会を行ってほしくないという旨の申請があって、実際に照会を行わなかったという事例はあるのか、お聞きします。
そして、加えて、この扶養照会を行ってほしくないとの申出があった場合、事例の内容を詳しくお伺いしたいと思います。
工藤進委員#566 / 9123
◆3番(工藤進委員) ありがとうございます。
帯状疱疹を患った際には、合併症や後遺症もあると聞いていますが、主にどのようなものがあるのか、またどれぐらいの確率であるのかもお伺いしたいと思います。
林佳奈子委員#567 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
約1億1,500万円、これが今年度中にまた収益を上げていけるような取組みになるといいなと思っているところですが、この9日間開催中止がありまして、その間、馬主、調教師、騎手、そして厩務員の皆様への特別報償金の支給を検討されていると思いますが、こちらについてはいかがでしょうか。
大平亮介委員#568 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 扶養照会の結果、回答があったのが、341件のうち130件ということなので少ないというようなことだと思います。
一方で、やはりいまだにこの扶養照会というのが障壁になって申請できないという方が、全国的には報告をなされております。
そこで、お伺いしたいんですが、この扶養照会を行ってほしくないという旨の申請があって、実際に照会を行わなかったという事例はあるのか、お聞きします。
そして、加えて、この扶養照会を行ってほしくないとの申出があった場合、事例の内容を詳しくお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#569 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 扶養照会の結果、回答があったのが、341件のうち130件ということなので少ないというようなことだと思います。
一方で、やはりいまだにこの扶養照会というのが障壁になって申請できないという方が、全国的には報告をなされております。
そこで、お伺いしたいんですが、この扶養照会を行ってほしくないという旨の申請があって、実際に照会を行わなかったという事例はあるのか、お聞きします。
そして、加えて、この扶養照会を行ってほしくないとの申出があった場合、事例の内容を詳しくお伺いしたいと思います。
横山明美議長#570 / 9123
○横山明美議長 広瀬教育長。
横山明美議長#571 / 9123
○横山明美議長 広瀬教育長。
横山明美議長#572 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#573 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#574 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
大平亮介委員#575 / 9123
◆12番(大平亮介委員) そういった課題というのは、全国的にも起きているという話も聞きまして、今回、視察に行ったところでは、社会福祉協議会などとも連携しながら、そういった生活保護世帯の方のお子さんに対して、貸付というか、給付型の何にでも使えるような支援を行っているところもあると聞いています。
特に、先ほどおっしゃっていたような付随する費用を用意できないところもあるので、そういった制度も、今後、考えていただいて、生活保護世帯の子供たちが経済的な理由で、学習、学ぶ権利を損なわれないような制度も、今後、考えていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。
次に、いわゆる不正受給の問題についてお伺いをいたします。
まず、前提として、生活保護における不正受給の定義、制度上の位置づけはどうなっているのかお伺いしたいと思います。
横山明美議長#576 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
大平亮介委員#577 / 9123
◆12番(大平亮介委員) そういった課題というのは、全国的にも起きているという話も聞きまして、今回、視察に行ったところでは、社会福祉協議会などとも連携しながら、そういった生活保護世帯の方のお子さんに対して、貸付というか、給付型の何にでも使えるような支援を行っているところもあると聞いています。
特に、先ほどおっしゃっていたような付随する費用を用意できないところもあるので、そういった制度も、今後、考えていただいて、生活保護世帯の子供たちが経済的な理由で、学習、学ぶ権利を損なわれないような制度も、今後、考えていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。
次に、いわゆる不正受給の問題についてお伺いをいたします。
まず、前提として、生活保護における不正受給の定義、制度上の位置づけはどうなっているのかお伺いしたいと思います。
横山明美議長#578 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#579 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
大平亮介委員#580 / 9123
◆12番(大平亮介委員) そういった課題というのは、全国的にも起きているという話も聞きまして、今回、視察に行ったところでは、社会福祉協議会などとも連携しながら、そういった生活保護世帯の方のお子さんに対して、貸付というか、給付型の何にでも使えるような支援を行っているところもあると聞いています。
特に、先ほどおっしゃっていたような付随する費用を用意できないところもあるので、そういった制度も、今後、考えていただいて、生活保護世帯の子供たちが経済的な理由で、学習、学ぶ権利を損なわれないような制度も、今後、考えていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。
次に、いわゆる不正受給の問題についてお伺いをいたします。
まず、前提として、生活保護における不正受給の定義、制度上の位置づけはどうなっているのかお伺いしたいと思います。
工藤進委員#581 / 9123
◆3番(工藤進委員) ありがとうございます。
帯状疱疹を患った際には、合併症や後遺症もあると聞いていますが、主にどのようなものがあるのか、またどれぐらいの確率であるのかもお伺いしたいと思います。
工藤進委員#582 / 9123
◆3番(工藤進委員) ありがとうございます。
帯状疱疹を患った際には、合併症や後遺症もあると聞いていますが、主にどのようなものがあるのか、またどれぐらいの確率であるのかもお伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#583 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
林健太郎健康推進課長補佐#584 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 昨年12月18日に厚生労働省の専門部会において示された資料によりますと、帯状疱疹の合併症としては、神経痛や髄膜炎、脳炎などがあり、特に神経痛は、年齢等によって異なりますが、10%から50%の確率で生じるとされております。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#585 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 昨年12月18日に厚生労働省の専門部会において示された資料によりますと、帯状疱疹の合併症としては、神経痛や髄膜炎、脳炎などがあり、特に神経痛は、年齢等によって異なりますが、10%から50%の確率で生じるとされております。
以上でございます。
楢山直義副議長#586 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
河原康博総務部長#587 / 9123
◎河原康博総務部長 指定管理者制度は、地方自治法の規定に基づきまして、公の施設の管理に民間の能力やノウハウを幅広く活用し、市民サービスの向上と経費の節減を図るため、市が指定する団体に管理を委任する制度として運用しております。公の施設の管理運営手法については、指定管理者制度によることを含めまして総合的に勘案し、効果が見込めると判断した施設について、この制度を導入してきたところでございます。
なお、現時点において、新たに指定管理者制度の導入を判断した施設はございません。
以上です。
河原康博総務部長#588 / 9123
◎河原康博総務部長 指定管理者制度は、地方自治法の規定に基づきまして、公の施設の管理に民間の能力やノウハウを幅広く活用し、市民サービスの向上と経費の節減を図るため、市が指定する団体に管理を委任する制度として運用しております。公の施設の管理運営手法については、指定管理者制度によることを含めまして総合的に勘案し、効果が見込めると判断した施設について、この制度を導入してきたところでございます。
なお、現時点において、新たに指定管理者制度の導入を判断した施設はございません。
以上です。
広瀬容孝教育長#589 / 9123
◎広瀬容孝教育長 御質問中、初めに、学校施設の長寿命化についてお答えいたします。
南町中学校につきましては、アスベスト除去対応のため、仮設校舎が必要となるなど、他の学校と比較して改修経費が増大となりますほか、工事手法の検討などに時間を要しておりますことから、計画どおりには進んでいない状況でありますが、長寿命化改修に係る基本的な考え方については変更しておりませんことから、現時点では、直ちに計画を見直す考えは持ち合わせてございません。
今後につきましては、国の動向や他の関連計画との調整も図りながら、次期計画の在り方について検討してまいりたいと考えております。
次に、部活動指導員についてお答えいたします。
部活動指導員の配置につきましては、北海道の補助事業を活用しており、各学校から必要とする指導員の確保も含め御要望をいただいております。
今後、さらなる指導員の配置も見込まれますことから、帯広市スポーツ協会や競技団体など、幅広く御協力をいただきながら、指導員の配置を進めていく必要があるものと考えております。
以上であります。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#590 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 不正受給の定義と位置づけについてお答えいたします。
生活保護法第78条におきまして、不実の申請その他不正な手段により保護を受け、又は他人をして受けさせた者があるときは、その費用の全額またはその一部をその者から徴収できると定められております。
生活保護制度は、自身の収入をもってしても最低生活費に足りない部分を補うものでありますから、自身の収入を偽って扶助費を得ることは不正行為に当たります。不正に得た扶助費は徴収されるものと定められております。
以上です。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#591 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 不正受給の定義と位置づけについてお答えいたします。
生活保護法第78条におきまして、不実の申請その他不正な手段により保護を受け、又は他人をして受けさせた者があるときは、その費用の全額またはその一部をその者から徴収できると定められております。
生活保護制度は、自身の収入をもってしても最低生活費に足りない部分を補うものでありますから、自身の収入を偽って扶助費を得ることは不正行為に当たります。不正に得た扶助費は徴収されるものと定められております。
以上です。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#592 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 不正受給の定義と位置づけについてお答えいたします。
生活保護法第78条におきまして、不実の申請その他不正な手段により保護を受け、又は他人をして受けさせた者があるときは、その費用の全額またはその一部をその者から徴収できると定められております。
生活保護制度は、自身の収入をもってしても最低生活費に足りない部分を補うものでありますから、自身の収入を偽って扶助費を得ることは不正行為に当たります。不正に得た扶助費は徴収されるものと定められております。
以上です。
広瀬容孝教育長#593 / 9123
◎広瀬容孝教育長 御質問中、初めに、学校施設の長寿命化についてお答えいたします。
南町中学校につきましては、アスベスト除去対応のため、仮設校舎が必要となるなど、他の学校と比較して改修経費が増大となりますほか、工事手法の検討などに時間を要しておりますことから、計画どおりには進んでいない状況でありますが、長寿命化改修に係る基本的な考え方については変更しておりませんことから、現時点では、直ちに計画を見直す考えは持ち合わせてございません。
今後につきましては、国の動向や他の関連計画との調整も図りながら、次期計画の在り方について検討してまいりたいと考えております。
次に、部活動指導員についてお答えいたします。
部活動指導員の配置につきましては、北海道の補助事業を活用しており、各学校から必要とする指導員の確保も含め御要望をいただいております。
今後、さらなる指導員の配置も見込まれますことから、帯広市スポーツ協会や競技団体など、幅広く御協力をいただきながら、指導員の配置を進めていく必要があるものと考えております。
以上であります。
広瀬容孝教育長#594 / 9123
◎広瀬容孝教育長 御質問中、初めに、学校施設の長寿命化についてお答えいたします。
南町中学校につきましては、アスベスト除去対応のため、仮設校舎が必要となるなど、他の学校と比較して改修経費が増大となりますほか、工事手法の検討などに時間を要しておりますことから、計画どおりには進んでいない状況でありますが、長寿命化改修に係る基本的な考え方については変更しておりませんことから、現時点では、直ちに計画を見直す考えは持ち合わせてございません。
今後につきましては、国の動向や他の関連計画との調整も図りながら、次期計画の在り方について検討してまいりたいと考えております。
次に、部活動指導員についてお答えいたします。
部活動指導員の配置につきましては、北海道の補助事業を活用しており、各学校から必要とする指導員の確保も含め御要望をいただいております。
今後、さらなる指導員の配置も見込まれますことから、帯広市スポーツ協会や競技団体など、幅広く御協力をいただきながら、指導員の配置を進めていく必要があるものと考えております。
以上であります。
河原康博総務部長#595 / 9123
◎河原康博総務部長 指定管理者制度は、地方自治法の規定に基づきまして、公の施設の管理に民間の能力やノウハウを幅広く活用し、市民サービスの向上と経費の節減を図るため、市が指定する団体に管理を委任する制度として運用しております。公の施設の管理運営手法については、指定管理者制度によることを含めまして総合的に勘案し、効果が見込めると判断した施設について、この制度を導入してきたところでございます。
なお、現時点において、新たに指定管理者制度の導入を判断した施設はございません。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#596 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 扶養照会を行ってほしくないということなんですけども、申請時に御本人たち等から個別に事情等を慎重にお伺いをしております。その中で、例えばDVですとか過去に虐待等があったとか、そういったことで保護の申請に至った世帯については扶養照会をかけないということもございます。
また、その加害者はもちろん、場合によってはその他の親族から御住所等漏れる場合もございますので、その他の親族に対しても照会を行わないということもしているところでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#597 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 扶養照会を行ってほしくないということなんですけども、申請時に御本人たち等から個別に事情等を慎重にお伺いをしております。その中で、例えばDVですとか過去に虐待等があったとか、そういったことで保護の申請に至った世帯については扶養照会をかけないということもございます。
また、その加害者はもちろん、場合によってはその他の親族から御住所等漏れる場合もございますので、その他の親族に対しても照会を行わないということもしているところでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#598 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 扶養照会を行ってほしくないということなんですけども、申請時に御本人たち等から個別に事情等を慎重にお伺いをしております。その中で、例えばDVですとか過去に虐待等があったとか、そういったことで保護の申請に至った世帯については扶養照会をかけないということもございます。
また、その加害者はもちろん、場合によってはその他の親族から御住所等漏れる場合もございますので、その他の親族に対しても照会を行わないということもしているところでございます。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#599 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 都市計画マスタープランにつきましては、市街化区域と市街化調整区域から成る都市計画区域全域を対象としておりまして、将来の都市像を示す計画となっております。一方、立地適正化計画につきましては、その中でも市街化区域内において居住を誘導するエリアや、医療、福祉、商業施設などの都市機能を誘導するエリアを定める計画でありまして、都市計画マスタープランの高度化版と言われているものであります。
立地適正化計画の検討に当たりましては、生活サービスなどが持続的に確保されるよう、人口密度を維持する区域を設定することや、公共交通などにより各拠点へのアクセスを確保し、日常生活に必要なサービスが身近に受けられることなどについて想定しております。
以上でございます。
楢山直義副議長#600 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
大町泰裕ばんえい振興課長#601 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 特別報償金の支給見込額につきましては、おっしゃられた開催を中止した9日間の出走申込馬を対象といたしまして、馬主が7,456万4,000円、調教師が1,167万6,000円、騎手が918万5,000円、厩務員が834万円で、合計1億376万5,000円となる見込みでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#602 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 特別報償金の支給見込額につきましては、おっしゃられた開催を中止した9日間の出走申込馬を対象といたしまして、馬主が7,456万4,000円、調教師が1,167万6,000円、騎手が918万5,000円、厩務員が834万円で、合計1億376万5,000円となる見込みでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#603 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 特別報償金の支給見込額につきましては、おっしゃられた開催を中止した9日間の出走申込馬を対象といたしまして、馬主が7,456万4,000円、調教師が1,167万6,000円、騎手が918万5,000円、厩務員が834万円で、合計1億376万5,000円となる見込みでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#604 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 都市計画マスタープランにつきましては、市街化区域と市街化調整区域から成る都市計画区域全域を対象としておりまして、将来の都市像を示す計画となっております。一方、立地適正化計画につきましては、その中でも市街化区域内において居住を誘導するエリアや、医療、福祉、商業施設などの都市機能を誘導するエリアを定める計画でありまして、都市計画マスタープランの高度化版と言われているものであります。
立地適正化計画の検討に当たりましては、生活サービスなどが持続的に確保されるよう、人口密度を維持する区域を設定することや、公共交通などにより各拠点へのアクセスを確保し、日常生活に必要なサービスが身近に受けられることなどについて想定しております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#605 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 都市計画マスタープランにつきましては、市街化区域と市街化調整区域から成る都市計画区域全域を対象としておりまして、将来の都市像を示す計画となっております。一方、立地適正化計画につきましては、その中でも市街化区域内において居住を誘導するエリアや、医療、福祉、商業施設などの都市機能を誘導するエリアを定める計画でありまして、都市計画マスタープランの高度化版と言われているものであります。
立地適正化計画の検討に当たりましては、生活サービスなどが持続的に確保されるよう、人口密度を維持する区域を設定することや、公共交通などにより各拠点へのアクセスを確保し、日常生活に必要なサービスが身近に受けられることなどについて想定しております。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#606 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 昨年12月18日に厚生労働省の専門部会において示された資料によりますと、帯状疱疹の合併症としては、神経痛や髄膜炎、脳炎などがあり、特に神経痛は、年齢等によって異なりますが、10%から50%の確率で生じるとされております。
以上でございます。
大平亮介委員#607 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 78条に基づいて行われているということでありますけれども、ではどのような行為が不正とみなされているのか、加えて帯広市における直近の件数と割合についてもお伺いいたします。
林佳奈子委員#608 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) こちらも1億円強ということですけれども、こちらの財源について具体的にお尋ねしますが、これらの報償金、現在の基金から支出されるのか、それとも別途予算措置が講じられるのか、御説明をお願いしたいと思います。
横山明美議長#609 / 9123
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#610 / 9123
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#611 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#612 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#613 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
大平亮介委員#614 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 78条に基づいて行われているということでありますけれども、ではどのような行為が不正とみなされているのか、加えて帯広市における直近の件数と割合についてもお伺いいたします。
大平亮介委員#615 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 78条に基づいて行われているということでありますけれども、ではどのような行為が不正とみなされているのか、加えて帯広市における直近の件数と割合についてもお伺いいたします。
横山明美議長#616 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#617 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#618 / 9123
○横山明美議長 林議員。
工藤進委員#619 / 9123
◆3番(工藤進委員) 神経痛で50%となりますと、相当高い確率という印象ですけれども、ちなみにどの年齢で高くなるのか、分かれば教えていただきたいと思います。
工藤進委員#620 / 9123
◆3番(工藤進委員) 神経痛で50%となりますと、相当高い確率という印象ですけれども、ちなみにどの年齢で高くなるのか、分かれば教えていただきたいと思います。
工藤進委員#621 / 9123
◆3番(工藤進委員) 神経痛で50%となりますと、相当高い確率という印象ですけれども、ちなみにどの年齢で高くなるのか、分かれば教えていただきたいと思います。
杉野智美議員#622 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 昨日、私どもも加盟しておりますあかるい革新市政をつくる会で、63項目の予算要望ということで提出させていただきましたが、その中心もやはり物価高騰の対策、市民に直接的に届く、こういう支援を市民が必要としているということが、中小業者で参加された方などからも詳しく提案があったところです。ぜひ御検討をお願いしたいと思っております。
市民の願いは、冷え切っている家計を温めること、そして内需、消費を拡大する、こうした思い切った対策が今求められていると考えます。そうした施策の一つとして、賃上げ対策があると思うのですが、この問題について質問をしていきたいと思います。
先ほどの御答弁で、賃上げについて、市民にとっても、それから企業にとっても大きなメリットがあるという御答弁であったと思いますが、帯広市の事業総数は約8,600です。約8万人のそこで働く人たち、従業員がいるわけですが、市内の中小・小規模事業所で、例えば月1万円、年12万円この賃上げが実現したとしたら、地域経済への波及効果はどのようになるでしょうか、お聞きをします。
杉野智美議員#623 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 昨日、私どもも加盟しておりますあかるい革新市政をつくる会で、63項目の予算要望ということで提出させていただきましたが、その中心もやはり物価高騰の対策、市民に直接的に届く、こういう支援を市民が必要としているということが、中小業者で参加された方などからも詳しく提案があったところです。ぜひ御検討をお願いしたいと思っております。
市民の願いは、冷え切っている家計を温めること、そして内需、消費を拡大する、こうした思い切った対策が今求められていると考えます。そうした施策の一つとして、賃上げ対策があると思うのですが、この問題について質問をしていきたいと思います。
先ほどの御答弁で、賃上げについて、市民にとっても、それから企業にとっても大きなメリットがあるという御答弁であったと思いますが、帯広市の事業総数は約8,600です。約8万人のそこで働く人たち、従業員がいるわけですが、市内の中小・小規模事業所で、例えば月1万円、年12万円この賃上げが実現したとしたら、地域経済への波及効果はどのようになるでしょうか、お聞きをします。
杉野智美議員#624 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 昨日、私どもも加盟しておりますあかるい革新市政をつくる会で、63項目の予算要望ということで提出させていただきましたが、その中心もやはり物価高騰の対策、市民に直接的に届く、こういう支援を市民が必要としているということが、中小業者で参加された方などからも詳しく提案があったところです。ぜひ御検討をお願いしたいと思っております。
市民の願いは、冷え切っている家計を温めること、そして内需、消費を拡大する、こうした思い切った対策が今求められていると考えます。そうした施策の一つとして、賃上げ対策があると思うのですが、この問題について質問をしていきたいと思います。
先ほどの御答弁で、賃上げについて、市民にとっても、それから企業にとっても大きなメリットがあるという御答弁であったと思いますが、帯広市の事業総数は約8,600です。約8万人のそこで働く人たち、従業員がいるわけですが、市内の中小・小規模事業所で、例えば月1万円、年12万円この賃上げが実現したとしたら、地域経済への波及効果はどのようになるでしょうか、お聞きをします。
林佳奈子委員#625 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) こちらも1億円強ということですけれども、こちらの財源について具体的にお尋ねしますが、これらの報償金、現在の基金から支出されるのか、それとも別途予算措置が講じられるのか、御説明をお願いしたいと思います。
大平亮介委員#626 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 今の生活保護の相談の状況について全体像をお伺いしたいんですけども、実際に相談件数と申請件数を見ると、そこに数字の差があって、それ何なのかなと考えたときに、様々な要因があるとは思うんですけども、その一つに扶養照会もあり得るのではないかと。つまり、相談を行ったときに、こういう扶養照会というのを行いますと窓口に行ったときに案内をされたときに、いやそれは知られたくないということで、申請を諦める方もいらっしゃるんじゃないかと一つ懸念をしているんです。
それで、実態をお伺いしたいんですけども、相談があったうち、扶養照会が理由になって申請を諦めた、こういった方はいらっしゃらないのか、その現状についてお伺いいたします。
大平亮介委員#627 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 今の生活保護の相談の状況について全体像をお伺いしたいんですけども、実際に相談件数と申請件数を見ると、そこに数字の差があって、それ何なのかなと考えたときに、様々な要因があるとは思うんですけども、その一つに扶養照会もあり得るのではないかと。つまり、相談を行ったときに、こういう扶養照会というのを行いますと窓口に行ったときに案内をされたときに、いやそれは知られたくないということで、申請を諦める方もいらっしゃるんじゃないかと一つ懸念をしているんです。
それで、実態をお伺いしたいんですけども、相談があったうち、扶養照会が理由になって申請を諦めた、こういった方はいらっしゃらないのか、その現状についてお伺いいたします。
大平亮介委員#628 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 今の生活保護の相談の状況について全体像をお伺いしたいんですけども、実際に相談件数と申請件数を見ると、そこに数字の差があって、それ何なのかなと考えたときに、様々な要因があるとは思うんですけども、その一つに扶養照会もあり得るのではないかと。つまり、相談を行ったときに、こういう扶養照会というのを行いますと窓口に行ったときに案内をされたときに、いやそれは知られたくないということで、申請を諦める方もいらっしゃるんじゃないかと一つ懸念をしているんです。
それで、実態をお伺いしたいんですけども、相談があったうち、扶養照会が理由になって申請を諦めた、こういった方はいらっしゃらないのか、その現状についてお伺いいたします。
林佳奈子委員#629 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) こちらも1億円強ということですけれども、こちらの財源について具体的にお尋ねしますが、これらの報償金、現在の基金から支出されるのか、それとも別途予算措置が講じられるのか、御説明をお願いしたいと思います。
横山明美議長#630 / 9123
○横山明美議長 石井議員。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#631 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 事例としましては、給与収入の未申告や過少申告、給与明細の改ざんなど、収入を得たにもかかわらず市に対し申告をしない場合ですとか、収入額を意図的に低く申告した場合などがございます。
また、給与のほかに、預貯金などの資産の隠蔽ですとか、保険金収入の未申告などのほか、申告内容に不審な点があったときに、説明などを求めたにもかかわらず、虚偽の説明を行った場合などがこれに当たります。
令和6年度の帯広市における不正受給件数は63件となっておりまして、そのうち稼働収入の未申告、過少申告が41件、割合にして約65%を占めております。
以上です。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#632 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 事例としましては、給与収入の未申告や過少申告、給与明細の改ざんなど、収入を得たにもかかわらず市に対し申告をしない場合ですとか、収入額を意図的に低く申告した場合などがございます。
また、給与のほかに、預貯金などの資産の隠蔽ですとか、保険金収入の未申告などのほか、申告内容に不審な点があったときに、説明などを求めたにもかかわらず、虚偽の説明を行った場合などがこれに当たります。
令和6年度の帯広市における不正受給件数は63件となっておりまして、そのうち稼働収入の未申告、過少申告が41件、割合にして約65%を占めております。
以上です。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#633 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 事例としましては、給与収入の未申告や過少申告、給与明細の改ざんなど、収入を得たにもかかわらず市に対し申告をしない場合ですとか、収入額を意図的に低く申告した場合などがございます。
また、給与のほかに、預貯金などの資産の隠蔽ですとか、保険金収入の未申告などのほか、申告内容に不審な点があったときに、説明などを求めたにもかかわらず、虚偽の説明を行った場合などがこれに当たります。
令和6年度の帯広市における不正受給件数は63件となっておりまして、そのうち稼働収入の未申告、過少申告が41件、割合にして約65%を占めております。
以上です。
佐々木直美議員#634 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) その上で、公共交通についてです。国土交通省は、計画策定の効果として、人口密度の高いエリアでは公共交通の利用が高いこと、またバスなどの運行本数が多いことが人口密度の増加に寄与すると、相乗効果がある旨を示しています。また、帯広市内における公共交通は、路線バスと、国土交通省が地域公共交通として政策対象に位置づけているタクシーがあります。
地方の公共交通は、自家用車の利用拡大により利用が低下傾向にあり、加えて、燃料費や人件費、更新に係る設備投資の高騰に加えてドライバー不足の問題を抱え、持続性が危ぶまれています。人口推計を見ても、利用者総数が減少していくことが示されており、今後必要なことは、小さくても収益性が確保できる体制へシフトすること、利益体質をしっかりと確立していくことだと思います。
今後、コンパクト・プラス・ネットワークを推進する中で、バスとタクシーの位置づけをどのように考えていこうとするのか、持続可能な運営に向けた支援体制の考えを伺います。
大町泰裕ばんえい振興課長#635 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 今回のこの特別報償金につきましては、令和7年度に組み込んでおります歳出予算の中で執行したいと考えております。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#636 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 今回のこの特別報償金につきましては、令和7年度に組み込んでおります歳出予算の中で執行したいと考えております。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#637 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 今回のこの特別報償金につきましては、令和7年度に組み込んでおります歳出予算の中で執行したいと考えております。
以上でございます。
林佳奈子議員#638 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 今の御答弁では、制度の理念や導入の考えを伺いましたが、その制度の導入の目的として、経費の削減との答弁が今ございました。本当に実際にこの経費の削減というのが達成されているのか、むしろ近年はこの管理料が増加しているのではないかという印象を私は持っています。
そこで伺いますけれども、コロナ前の令和元年度とコロナ禍を経た令和6年度を比較して、この管理料の総額はどのように変化しているでしょうか。純粋な管理運営費ベースの場合と、施設整備に伴う償還払いを含めた場合とで、それぞれ市の支出がどのように増減しているのか伺いたいと思います。
林佳奈子議員#639 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 今の御答弁では、制度の理念や導入の考えを伺いましたが、その制度の導入の目的として、経費の削減との答弁が今ございました。本当に実際にこの経費の削減というのが達成されているのか、むしろ近年はこの管理料が増加しているのではないかという印象を私は持っています。
そこで伺いますけれども、コロナ前の令和元年度とコロナ禍を経た令和6年度を比較して、この管理料の総額はどのように変化しているでしょうか。純粋な管理運営費ベースの場合と、施設整備に伴う償還払いを含めた場合とで、それぞれ市の支出がどのように増減しているのか伺いたいと思います。
林佳奈子議員#640 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 今の御答弁では、制度の理念や導入の考えを伺いましたが、その制度の導入の目的として、経費の削減との答弁が今ございました。本当に実際にこの経費の削減というのが達成されているのか、むしろ近年はこの管理料が増加しているのではないかという印象を私は持っています。
そこで伺いますけれども、コロナ前の令和元年度とコロナ禍を経た令和6年度を比較して、この管理料の総額はどのように変化しているでしょうか。純粋な管理運営費ベースの場合と、施設整備に伴う償還払いを含めた場合とで、それぞれ市の支出がどのように増減しているのか伺いたいと思います。
佐々木直美議員#641 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) その上で、公共交通についてです。国土交通省は、計画策定の効果として、人口密度の高いエリアでは公共交通の利用が高いこと、またバスなどの運行本数が多いことが人口密度の増加に寄与すると、相乗効果がある旨を示しています。また、帯広市内における公共交通は、路線バスと、国土交通省が地域公共交通として政策対象に位置づけているタクシーがあります。
地方の公共交通は、自家用車の利用拡大により利用が低下傾向にあり、加えて、燃料費や人件費、更新に係る設備投資の高騰に加えてドライバー不足の問題を抱え、持続性が危ぶまれています。人口推計を見ても、利用者総数が減少していくことが示されており、今後必要なことは、小さくても収益性が確保できる体制へシフトすること、利益体質をしっかりと確立していくことだと思います。
今後、コンパクト・プラス・ネットワークを推進する中で、バスとタクシーの位置づけをどのように考えていこうとするのか、持続可能な運営に向けた支援体制の考えを伺います。
佐々木直美議員#642 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) その上で、公共交通についてです。国土交通省は、計画策定の効果として、人口密度の高いエリアでは公共交通の利用が高いこと、またバスなどの運行本数が多いことが人口密度の増加に寄与すると、相乗効果がある旨を示しています。また、帯広市内における公共交通は、路線バスと、国土交通省が地域公共交通として政策対象に位置づけているタクシーがあります。
地方の公共交通は、自家用車の利用拡大により利用が低下傾向にあり、加えて、燃料費や人件費、更新に係る設備投資の高騰に加えてドライバー不足の問題を抱え、持続性が危ぶまれています。人口推計を見ても、利用者総数が減少していくことが示されており、今後必要なことは、小さくても収益性が確保できる体制へシフトすること、利益体質をしっかりと確立していくことだと思います。
今後、コンパクト・プラス・ネットワークを推進する中で、バスとタクシーの位置づけをどのように考えていこうとするのか、持続可能な運営に向けた支援体制の考えを伺います。
林健太郎健康推進課長補佐#643 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 どの年齢で高くなるかという御質問でございますが、申し訳ありません、ちょっとどの年齢で高くなるかということは示されていないところでございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#644 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 どの年齢で高くなるかという御質問でございますが、申し訳ありません、ちょっとどの年齢で高くなるかということは示されていないところでございます。
以上でございます。
石井宏治議員#645 / 9123
◆26番(石井宏治議員) それぞれ答弁をいただきました。
それでは、最後3回目といたします。
まず、ばんえい競馬についてでございます。
馬の体調管理は、レースに出走させる上で重要であり、そのためにも競走馬の診療体制の充実が求められております。帯広競馬場内における診療体制の在り方について市の考えをお伺いいたします。
学校長寿命化について意見を述べさせていただきます。
先ほど教育長からの答弁では、学校長寿命化の計画の見直しで、現時点では直ちに計画を見直す考えはないとの答弁でしたが、果たしてそれでよいのでしょうか。残り4年しかない状態で、どのようにして大規模改修を待っている小・中学校に対応するのでしょうか。ただでさえ世界的な物価上昇に伴う建設資材や労務費の高騰が続く中、私はすぐにでも思い切った計画の見直しをすべきであると考えます。新築ではなく、利用できる設備を生かした費用の抑制や計画を少し遅らせる見直しは急務であると提言させていただきます。
立地適正化計画についてでございます。
今回この質問を考える際、不動産系のホームページを見ながら、いろいろと考えさせられる文面がありました。この立地適正化計画は、2025年あたりからより本格化するとの予測があって、その理由は、2025年問題、いわゆる団塊世代、1947年から1949年生まれの方が75歳の後期高齢者になる節目の年で、人口だけではなく、世帯数そのものも減少し始めるため、人口減少と超高齢化社会の影響が顕著になるタイミングのことであります。都市計画は、一朝一夕に進められないため、これを機に将来のための立地適正化計画策定に取り組む自治体が増加すると見られております。同時に、人口減や超高齢化、世帯数の減少は、不動産の供給過多問題という問題も惹起し、高齢化が進むことで、不動産の管理を手放す人が増加する一方、主な住宅の買手となる30代から40代の世代人口は減少するため、全国的に家が余る状態が加速するとのことであります。家余りの状況下で立地適正化計画の策定が本格化すると、需要のある家とない家の格差がより大きくなり、特に立地適正化計画区域内居住誘導区域に立地しているかどうかは、不動産の資産価値を大きく決定づける評価軸となるため、今後の家探しにかなり影響するのではとのことであります。立地適正化計画の中で指定される居住誘導区域外のエリアでは、従来の市街化調整区域のように、住宅地が抑制や利便性の低下が予想され、土地や家の資産価値は長い目で見ると下がり、売り出してもなかなか売却につながらない状況も考えられるとのことであります。
今後の土地や家探しに当たっては、特別な理由がない限り、できるだけ居住誘導区域外の家や土地の購入は避けたほうが無難で、居住誘導区域内にあるかどうかを必ずチェックしましょうという、こんな表現がありました。まちづくりの将来を考えると、コンパクト化は帯広市に限らず、人口が減少する自治体においては、必ず考えていかなければならないことであり、いつまでもパンドラの箱にはしておけない喫緊の課題だと私は思っております。私自身、この計画については、遅かれ早かれいずれ策定しなければならないと思っておりましたし、これは本市に限ったことではないと思いますので、この策定に当たって地域説明などがあれば、私も地域の一員として協力していきたいと考えております。
今後の計画策定プロセスにおいては、しっかり市民に説明し、理解や納得感を得ながら進めることが重要と考えますが、市長の認識についてお伺いいたします。
除雪について意見を述べさせていただきます。
先ほど市長より、今回の大雪による国、道との連携状況について答弁をいただきました。これは、私が確認したことなんですけど、今回こんなやり取りがありました。今回の大雪により帯広開発建設部より、急遽除排雪を依頼された業者がありまして、その業者には、前の日に連絡が入り、除雪機械や排雪用ダンプを何とか手配し、指定された場所で除排雪を始めたところ、これまた急遽中止となり、そのため排雪用ダンプ約15台がキャンセルになり、非常に困惑したとの話を聞きました。これは、市内業者の除排雪では間に合わないため、開発局の維持の業者に依頼が行ったものと推察されますが、これは市内業者も開発局の維持業者もどちらも責めることはできない状態であります。市内業者の立場からすると、本来の計画では、その場所の除排雪をする予定が、計画よりも少し遅れたため、開発局が維持業者に依頼したと考えられますが、市内業者がその箇所に着いたら、違う業者が除排雪をしていたため、このような状況になったとのことであります。ただ問題なのは、その箇所で当初開発局の維持業者が除排雪をしている場所に、市の担当者は誰も来ていないとのことでありました。今述べていることに関して私は、市も開発局も責めるつもりはありません。あのような状況下では非常に難しい問題だからであります。ぜひ私が今述べたことも含めて、今後の雪害対策計画に生かしていただければと思います。
帯広の森利活用推進計画について意見を述べさせていただきます。
今生まれてくる子供たちはもちろんのこと、若い親世代も植樹祭や育樹祭を知らない人も多くなってきております。そうした人たちに市民自らつくってきた森だということを知らしめることは大切なことなので、ぜひしっかり取り組んでもらいたいと思います。
また、要望として、おもちゃの製造と加工には、ぜひ地元業者を活用して、地産地消に貢献してもらいたいと思います。
ふるさと納税に関して要望を述べさせていただきます。
ふるさと納税に関し、先日の地元紙で寄附金から経費と市民税控除額を差し引いた金額が、実質的に市が使える財源となり、この収支を黒字にするには、10億円程度の寄附を集める必要があるとの報道がありました。確かに返礼品代や送料、ポータルサイトへの手数料、ワンストップ特例申請の業務委託費など、寄附の募集に要する経費が、寄附金全体の約5割を占め、市民税控除額が令和5年度で約3億8,000万円、さらに今後増加することが見込まれる中においては、10億円程度の寄附額を確保しなければならないということについては、そのとおりかと思っております。
その一方で、寄附の募集に要する経費のうち、およそ半分程度の割合を占める返礼品に関する経費については、取扱事業者に還元されることなので、地域経済の活性化にもつながっており、単純な差引きでの議論はできない面もあると私は考えております。いずれにしても、寄附額の増加に向けた取組みは、大変重要でありまして、今後も多くの皆さんからの共感をいただけるよう、様々な事業者などと連携しながら、魅力ある返礼品の充実や効果的な広報戦略なども進めていってもらいたいことを要望いたします。
旧南商業高校跡地について3回目といたします。
旧南商業高校跡地の売却に当たっては、除雪センターの移転が必要となりますが、移転に向けた検討状況についてお伺いいたします。
最後に、市長公約の部分で市長にお尋ねいたします。
米沢市長のコロナ後の種まきをするとして、4期目市長選時に掲げた17の公約達成状況について、市長はいずれも着実に進んでいるとの先ほどの答弁でした。
ただ、食の備蓄や物流拠点構想の推進や帯広少年院跡地の利活用等、任期中に全ての事業が完了しないものもある中、花を咲かせるのに1年間で足りるのか、それとももう少しかかるのか、現時点での市長の5期目の考えについてお伺いし、私の全ての質問を終わります。
石井宏治議員#646 / 9123
◆26番(石井宏治議員) それぞれ答弁をいただきました。
それでは、最後3回目といたします。
まず、ばんえい競馬についてでございます。
馬の体調管理は、レースに出走させる上で重要であり、そのためにも競走馬の診療体制の充実が求められております。帯広競馬場内における診療体制の在り方について市の考えをお伺いいたします。
学校長寿命化について意見を述べさせていただきます。
先ほど教育長からの答弁では、学校長寿命化の計画の見直しで、現時点では直ちに計画を見直す考えはないとの答弁でしたが、果たしてそれでよいのでしょうか。残り4年しかない状態で、どのようにして大規模改修を待っている小・中学校に対応するのでしょうか。ただでさえ世界的な物価上昇に伴う建設資材や労務費の高騰が続く中、私はすぐにでも思い切った計画の見直しをすべきであると考えます。新築ではなく、利用できる設備を生かした費用の抑制や計画を少し遅らせる見直しは急務であると提言させていただきます。
立地適正化計画についてでございます。
今回この質問を考える際、不動産系のホームページを見ながら、いろいろと考えさせられる文面がありました。この立地適正化計画は、2025年あたりからより本格化するとの予測があって、その理由は、2025年問題、いわゆる団塊世代、1947年から1949年生まれの方が75歳の後期高齢者になる節目の年で、人口だけではなく、世帯数そのものも減少し始めるため、人口減少と超高齢化社会の影響が顕著になるタイミングのことであります。都市計画は、一朝一夕に進められないため、これを機に将来のための立地適正化計画策定に取り組む自治体が増加すると見られております。同時に、人口減や超高齢化、世帯数の減少は、不動産の供給過多問題という問題も惹起し、高齢化が進むことで、不動産の管理を手放す人が増加する一方、主な住宅の買手となる30代から40代の世代人口は減少するため、全国的に家が余る状態が加速するとのことであります。家余りの状況下で立地適正化計画の策定が本格化すると、需要のある家とない家の格差がより大きくなり、特に立地適正化計画区域内居住誘導区域に立地しているかどうかは、不動産の資産価値を大きく決定づける評価軸となるため、今後の家探しにかなり影響するのではとのことであります。立地適正化計画の中で指定される居住誘導区域外のエリアでは、従来の市街化調整区域のように、住宅地が抑制や利便性の低下が予想され、土地や家の資産価値は長い目で見ると下がり、売り出してもなかなか売却につながらない状況も考えられるとのことであります。
今後の土地や家探しに当たっては、特別な理由がない限り、できるだけ居住誘導区域外の家や土地の購入は避けたほうが無難で、居住誘導区域内にあるかどうかを必ずチェックしましょうという、こんな表現がありました。まちづくりの将来を考えると、コンパクト化は帯広市に限らず、人口が減少する自治体においては、必ず考えていかなければならないことであり、いつまでもパンドラの箱にはしておけない喫緊の課題だと私は思っております。私自身、この計画については、遅かれ早かれいずれ策定しなければならないと思っておりましたし、これは本市に限ったことではないと思いますので、この策定に当たって地域説明などがあれば、私も地域の一員として協力していきたいと考えております。
今後の計画策定プロセスにおいては、しっかり市民に説明し、理解や納得感を得ながら進めることが重要と考えますが、市長の認識についてお伺いいたします。
除雪について意見を述べさせていただきます。
先ほど市長より、今回の大雪による国、道との連携状況について答弁をいただきました。これは、私が確認したことなんですけど、今回こんなやり取りがありました。今回の大雪により帯広開発建設部より、急遽除排雪を依頼された業者がありまして、その業者には、前の日に連絡が入り、除雪機械や排雪用ダンプを何とか手配し、指定された場所で除排雪を始めたところ、これまた急遽中止となり、そのため排雪用ダンプ約15台がキャンセルになり、非常に困惑したとの話を聞きました。これは、市内業者の除排雪では間に合わないため、開発局の維持の業者に依頼が行ったものと推察されますが、これは市内業者も開発局の維持業者もどちらも責めることはできない状態であります。市内業者の立場からすると、本来の計画では、その場所の除排雪をする予定が、計画よりも少し遅れたため、開発局が維持業者に依頼したと考えられますが、市内業者がその箇所に着いたら、違う業者が除排雪をしていたため、このような状況になったとのことであります。ただ問題なのは、その箇所で当初開発局の維持業者が除排雪をしている場所に、市の担当者は誰も来ていないとのことでありました。今述べていることに関して私は、市も開発局も責めるつもりはありません。あのような状況下では非常に難しい問題だからであります。ぜひ私が今述べたことも含めて、今後の雪害対策計画に生かしていただければと思います。
帯広の森利活用推進計画について意見を述べさせていただきます。
今生まれてくる子供たちはもちろんのこと、若い親世代も植樹祭や育樹祭を知らない人も多くなってきております。そうした人たちに市民自らつくってきた森だということを知らしめることは大切なことなので、ぜひしっかり取り組んでもらいたいと思います。
また、要望として、おもちゃの製造と加工には、ぜひ地元業者を活用して、地産地消に貢献してもらいたいと思います。
ふるさと納税に関して要望を述べさせていただきます。
ふるさと納税に関し、先日の地元紙で寄附金から経費と市民税控除額を差し引いた金額が、実質的に市が使える財源となり、この収支を黒字にするには、10億円程度の寄附を集める必要があるとの報道がありました。確かに返礼品代や送料、ポータルサイトへの手数料、ワンストップ特例申請の業務委託費など、寄附の募集に要する経費が、寄附金全体の約5割を占め、市民税控除額が令和5年度で約3億8,000万円、さらに今後増加することが見込まれる中においては、10億円程度の寄附額を確保しなければならないということについては、そのとおりかと思っております。
その一方で、寄附の募集に要する経費のうち、およそ半分程度の割合を占める返礼品に関する経費については、取扱事業者に還元されることなので、地域経済の活性化にもつながっており、単純な差引きでの議論はできない面もあると私は考えております。いずれにしても、寄附額の増加に向けた取組みは、大変重要でありまして、今後も多くの皆さんからの共感をいただけるよう、様々な事業者などと連携しながら、魅力ある返礼品の充実や効果的な広報戦略なども進めていってもらいたいことを要望いたします。
旧南商業高校跡地について3回目といたします。
旧南商業高校跡地の売却に当たっては、除雪センターの移転が必要となりますが、移転に向けた検討状況についてお伺いいたします。
最後に、市長公約の部分で市長にお尋ねいたします。
米沢市長のコロナ後の種まきをするとして、4期目市長選時に掲げた17の公約達成状況について、市長はいずれも着実に進んでいるとの先ほどの答弁でした。
ただ、食の備蓄や物流拠点構想の推進や帯広少年院跡地の利活用等、任期中に全ての事業が完了しないものもある中、花を咲かせるのに1年間で足りるのか、それとももう少しかかるのか、現時点での市長の5期目の考えについてお伺いし、私の全ての質問を終わります。
楢山直義副議長#647 / 9123
○楢山直義副議長 池原副市長。
楢山直義副議長#648 / 9123
○楢山直義副議長 池原副市長。
楢山直義副議長#649 / 9123
○楢山直義副議長 池原副市長。
石井宏治議員#650 / 9123
◆26番(石井宏治議員) それぞれ答弁をいただきました。
それでは、最後3回目といたします。
まず、ばんえい競馬についてでございます。
馬の体調管理は、レースに出走させる上で重要であり、そのためにも競走馬の診療体制の充実が求められております。帯広競馬場内における診療体制の在り方について市の考えをお伺いいたします。
学校長寿命化について意見を述べさせていただきます。
先ほど教育長からの答弁では、学校長寿命化の計画の見直しで、現時点では直ちに計画を見直す考えはないとの答弁でしたが、果たしてそれでよいのでしょうか。残り4年しかない状態で、どのようにして大規模改修を待っている小・中学校に対応するのでしょうか。ただでさえ世界的な物価上昇に伴う建設資材や労務費の高騰が続く中、私はすぐにでも思い切った計画の見直しをすべきであると考えます。新築ではなく、利用できる設備を生かした費用の抑制や計画を少し遅らせる見直しは急務であると提言させていただきます。
立地適正化計画についてでございます。
今回この質問を考える際、不動産系のホームページを見ながら、いろいろと考えさせられる文面がありました。この立地適正化計画は、2025年あたりからより本格化するとの予測があって、その理由は、2025年問題、いわゆる団塊世代、1947年から1949年生まれの方が75歳の後期高齢者になる節目の年で、人口だけではなく、世帯数そのものも減少し始めるため、人口減少と超高齢化社会の影響が顕著になるタイミングのことであります。都市計画は、一朝一夕に進められないため、これを機に将来のための立地適正化計画策定に取り組む自治体が増加すると見られております。同時に、人口減や超高齢化、世帯数の減少は、不動産の供給過多問題という問題も惹起し、高齢化が進むことで、不動産の管理を手放す人が増加する一方、主な住宅の買手となる30代から40代の世代人口は減少するため、全国的に家が余る状態が加速するとのことであります。家余りの状況下で立地適正化計画の策定が本格化すると、需要のある家とない家の格差がより大きくなり、特に立地適正化計画区域内居住誘導区域に立地しているかどうかは、不動産の資産価値を大きく決定づける評価軸となるため、今後の家探しにかなり影響するのではとのことであります。立地適正化計画の中で指定される居住誘導区域外のエリアでは、従来の市街化調整区域のように、住宅地が抑制や利便性の低下が予想され、土地や家の資産価値は長い目で見ると下がり、売り出してもなかなか売却につながらない状況も考えられるとのことであります。
今後の土地や家探しに当たっては、特別な理由がない限り、できるだけ居住誘導区域外の家や土地の購入は避けたほうが無難で、居住誘導区域内にあるかどうかを必ずチェックしましょうという、こんな表現がありました。まちづくりの将来を考えると、コンパクト化は帯広市に限らず、人口が減少する自治体においては、必ず考えていかなければならないことであり、いつまでもパンドラの箱にはしておけない喫緊の課題だと私は思っております。私自身、この計画については、遅かれ早かれいずれ策定しなければならないと思っておりましたし、これは本市に限ったことではないと思いますので、この策定に当たって地域説明などがあれば、私も地域の一員として協力していきたいと考えております。
今後の計画策定プロセスにおいては、しっかり市民に説明し、理解や納得感を得ながら進めることが重要と考えますが、市長の認識についてお伺いいたします。
除雪について意見を述べさせていただきます。
先ほど市長より、今回の大雪による国、道との連携状況について答弁をいただきました。これは、私が確認したことなんですけど、今回こんなやり取りがありました。今回の大雪により帯広開発建設部より、急遽除排雪を依頼された業者がありまして、その業者には、前の日に連絡が入り、除雪機械や排雪用ダンプを何とか手配し、指定された場所で除排雪を始めたところ、これまた急遽中止となり、そのため排雪用ダンプ約15台がキャンセルになり、非常に困惑したとの話を聞きました。これは、市内業者の除排雪では間に合わないため、開発局の維持の業者に依頼が行ったものと推察されますが、これは市内業者も開発局の維持業者もどちらも責めることはできない状態であります。市内業者の立場からすると、本来の計画では、その場所の除排雪をする予定が、計画よりも少し遅れたため、開発局が維持業者に依頼したと考えられますが、市内業者がその箇所に着いたら、違う業者が除排雪をしていたため、このような状況になったとのことであります。ただ問題なのは、その箇所で当初開発局の維持業者が除排雪をしている場所に、市の担当者は誰も来ていないとのことでありました。今述べていることに関して私は、市も開発局も責めるつもりはありません。あのような状況下では非常に難しい問題だからであります。ぜひ私が今述べたことも含めて、今後の雪害対策計画に生かしていただければと思います。
帯広の森利活用推進計画について意見を述べさせていただきます。
今生まれてくる子供たちはもちろんのこと、若い親世代も植樹祭や育樹祭を知らない人も多くなってきております。そうした人たちに市民自らつくってきた森だということを知らしめることは大切なことなので、ぜひしっかり取り組んでもらいたいと思います。
また、要望として、おもちゃの製造と加工には、ぜひ地元業者を活用して、地産地消に貢献してもらいたいと思います。
ふるさと納税に関して要望を述べさせていただきます。
ふるさと納税に関し、先日の地元紙で寄附金から経費と市民税控除額を差し引いた金額が、実質的に市が使える財源となり、この収支を黒字にするには、10億円程度の寄附を集める必要があるとの報道がありました。確かに返礼品代や送料、ポータルサイトへの手数料、ワンストップ特例申請の業務委託費など、寄附の募集に要する経費が、寄附金全体の約5割を占め、市民税控除額が令和5年度で約3億8,000万円、さらに今後増加することが見込まれる中においては、10億円程度の寄附額を確保しなければならないということについては、そのとおりかと思っております。
その一方で、寄附の募集に要する経費のうち、およそ半分程度の割合を占める返礼品に関する経費については、取扱事業者に還元されることなので、地域経済の活性化にもつながっており、単純な差引きでの議論はできない面もあると私は考えております。いずれにしても、寄附額の増加に向けた取組みは、大変重要でありまして、今後も多くの皆さんからの共感をいただけるよう、様々な事業者などと連携しながら、魅力ある返礼品の充実や効果的な広報戦略なども進めていってもらいたいことを要望いたします。
旧南商業高校跡地について3回目といたします。
旧南商業高校跡地の売却に当たっては、除雪センターの移転が必要となりますが、移転に向けた検討状況についてお伺いいたします。
最後に、市長公約の部分で市長にお尋ねいたします。
米沢市長のコロナ後の種まきをするとして、4期目市長選時に掲げた17の公約達成状況について、市長はいずれも着実に進んでいるとの先ほどの答弁でした。
ただ、食の備蓄や物流拠点構想の推進や帯広少年院跡地の利活用等、任期中に全ての事業が完了しないものもある中、花を咲かせるのに1年間で足りるのか、それとももう少しかかるのか、現時点での市長の5期目の考えについてお伺いし、私の全ての質問を終わります。
林健太郎健康推進課長補佐#651 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 どの年齢で高くなるかという御質問でございますが、申し訳ありません、ちょっとどの年齢で高くなるかということは示されていないところでございます。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#652 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 保護の相談のうち、扶養照会を理由として申請を断念したというケースは伺っていないところであります。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#653 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 保護の相談のうち、扶養照会を理由として申請を断念したというケースは伺っていないところであります。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#654 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 保護の相談のうち、扶養照会を理由として申請を断念したというケースは伺っていないところであります。
以上です。
横山明美議長#655 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#656 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
大平亮介委員#657 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 帯広市の生活保護を利用されている世帯においては、今、高齢世帯の方も増えてきている傾向にあるかなと思っています。
特に、高齢者の方などには、認知的な問題なども含めて、生活保護利用世帯の御本人も不正と認識していないケースも大いにあろうかなと思っているんです。
このいわゆる不正受給に対しての、利用世帯と認識がそごが生じる場合があると思うわけでありますけれども、その点についての見解をお伺いいたします。
大平亮介委員#658 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 帯広市の生活保護を利用されている世帯においては、今、高齢世帯の方も増えてきている傾向にあるかなと思っています。
特に、高齢者の方などには、認知的な問題なども含めて、生活保護利用世帯の御本人も不正と認識していないケースも大いにあろうかなと思っているんです。
このいわゆる不正受給に対しての、利用世帯と認識がそごが生じる場合があると思うわけでありますけれども、その点についての見解をお伺いいたします。
大平亮介委員#659 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 帯広市の生活保護を利用されている世帯においては、今、高齢世帯の方も増えてきている傾向にあるかなと思っています。
特に、高齢者の方などには、認知的な問題なども含めて、生活保護利用世帯の御本人も不正と認識していないケースも大いにあろうかなと思っているんです。
このいわゆる不正受給に対しての、利用世帯と認識がそごが生じる場合があると思うわけでありますけれども、その点についての見解をお伺いいたします。
工藤進委員#660 / 9123
◆3番(工藤進委員) 年齢によって異なるという割には、その年齢は示されてないということですね。分かりました。
じゃあ次に、国の定期接種は65歳の方からですけれども、帯状疱疹は50歳代の方から非常に増え始めまして、全体の人数に対して50歳以上の人が7割を占めると言われております。今回、国の定期接種を行うことになったニュースを見て、50歳代の方からも補助がないのかという問合せが何人かの方からか伺いました。市にはそのような問合せは来ていないのか、また市としての考え方をお伺いしたいと思います。
横山明美議長#661 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#662 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
工藤進委員#663 / 9123
◆3番(工藤進委員) 年齢によって異なるという割には、その年齢は示されてないということですね。分かりました。
じゃあ次に、国の定期接種は65歳の方からですけれども、帯状疱疹は50歳代の方から非常に増え始めまして、全体の人数に対して50歳以上の人が7割を占めると言われております。今回、国の定期接種を行うことになったニュースを見て、50歳代の方からも補助がないのかという問合せが何人かの方からか伺いました。市にはそのような問合せは来ていないのか、また市としての考え方をお伺いしたいと思います。
工藤進委員#664 / 9123
◆3番(工藤進委員) 年齢によって異なるという割には、その年齢は示されてないということですね。分かりました。
じゃあ次に、国の定期接種は65歳の方からですけれども、帯状疱疹は50歳代の方から非常に増え始めまして、全体の人数に対して50歳以上の人が7割を占めると言われております。今回、国の定期接種を行うことになったニュースを見て、50歳代の方からも補助がないのかという問合せが何人かの方からか伺いました。市にはそのような問合せは来ていないのか、また市としての考え方をお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#665 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 扶養照会が要因になって、申請を諦めたということはないということでありました。
この扶養照会をめぐっては、厚労省が2021年でしたでしょうか、通知を出して、DV、虐待のケース以外にも精神的援助を含めて扶養の可能性が期待できない場合は、基本的には扶養照会を行わなくていいよという旨の通知が出されたわけであります。
本市は、この通知に基づいて、どのように運用を具体的にされているのか、お伺いをいたします。
大平亮介委員#666 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 扶養照会が要因になって、申請を諦めたということはないということでありました。
この扶養照会をめぐっては、厚労省が2021年でしたでしょうか、通知を出して、DV、虐待のケース以外にも精神的援助を含めて扶養の可能性が期待できない場合は、基本的には扶養照会を行わなくていいよという旨の通知が出されたわけであります。
本市は、この通知に基づいて、どのように運用を具体的にされているのか、お伺いをいたします。
大平亮介委員#667 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 扶養照会が要因になって、申請を諦めたということはないということでありました。
この扶養照会をめぐっては、厚労省が2021年でしたでしょうか、通知を出して、DV、虐待のケース以外にも精神的援助を含めて扶養の可能性が期待できない場合は、基本的には扶養照会を行わなくていいよという旨の通知が出されたわけであります。
本市は、この通知に基づいて、どのように運用を具体的にされているのか、お伺いをいたします。
池原佳一副市長#668 / 9123
◎池原佳一副市長 月額1万円の賃上げに対する定量的な分析は難しいですが、一般論としては、地域経済に好影響をもたらすことが期待されるほか、雇用の面からも賃上げなどによる従業員の処遇改善が進むことで、地域における人材の定着にも一定の効果が期待されるものと考えております。
以上でございます。
池原佳一副市長#669 / 9123
◎池原佳一副市長 月額1万円の賃上げに対する定量的な分析は難しいですが、一般論としては、地域経済に好影響をもたらすことが期待されるほか、雇用の面からも賃上げなどによる従業員の処遇改善が進むことで、地域における人材の定着にも一定の効果が期待されるものと考えております。
以上でございます。
池原佳一副市長#670 / 9123
◎池原佳一副市長 月額1万円の賃上げに対する定量的な分析は難しいですが、一般論としては、地域経済に好影響をもたらすことが期待されるほか、雇用の面からも賃上げなどによる従業員の処遇改善が進むことで、地域における人材の定着にも一定の効果が期待されるものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#671 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#672 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#673 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
林佳奈子委員#674 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
基金は、こうした緊急のときに使うものだと認識しているんですが、今回はそれを使わずにということですが、では今回のこのインフルエンザ発生によりまして、競馬開催だけではなくて、能力検査も中止となっております。特に、新馬の出走時期が遅れるという事態にもなりました。能力検査を受けて合格しているけれども、レースが中止となって出走できない新馬もいました。この新馬1頭当たり、預託料が1頭につき15万円ですか、それに消費税がかかるので、1頭当たり16万5,000円という預託料がかかりまして、レースができない間、期間が長引くほど、馬主さんの経済的負担が非常に大きくなると聞いております。
そこで、新馬に対する負担軽減ですとか経済的支援について、現在どのような支援策が講じられているのか。また、出走の有無に関わらず、そうした負担軽減を図るための柔軟な支援策の検討ですとか今後の方針についてどうお考えか。こうしたときのためにも基金があると思うんですが、具体的な考えをお聞かせください。
林佳奈子委員#675 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
基金は、こうした緊急のときに使うものだと認識しているんですが、今回はそれを使わずにということですが、では今回のこのインフルエンザ発生によりまして、競馬開催だけではなくて、能力検査も中止となっております。特に、新馬の出走時期が遅れるという事態にもなりました。能力検査を受けて合格しているけれども、レースが中止となって出走できない新馬もいました。この新馬1頭当たり、預託料が1頭につき15万円ですか、それに消費税がかかるので、1頭当たり16万5,000円という預託料がかかりまして、レースができない間、期間が長引くほど、馬主さんの経済的負担が非常に大きくなると聞いております。
そこで、新馬に対する負担軽減ですとか経済的支援について、現在どのような支援策が講じられているのか。また、出走の有無に関わらず、そうした負担軽減を図るための柔軟な支援策の検討ですとか今後の方針についてどうお考えか。こうしたときのためにも基金があると思うんですが、具体的な考えをお聞かせください。
林佳奈子委員#676 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
基金は、こうした緊急のときに使うものだと認識しているんですが、今回はそれを使わずにということですが、では今回のこのインフルエンザ発生によりまして、競馬開催だけではなくて、能力検査も中止となっております。特に、新馬の出走時期が遅れるという事態にもなりました。能力検査を受けて合格しているけれども、レースが中止となって出走できない新馬もいました。この新馬1頭当たり、預託料が1頭につき15万円ですか、それに消費税がかかるので、1頭当たり16万5,000円という預託料がかかりまして、レースができない間、期間が長引くほど、馬主さんの経済的負担が非常に大きくなると聞いております。
そこで、新馬に対する負担軽減ですとか経済的支援について、現在どのような支援策が講じられているのか。また、出走の有無に関わらず、そうした負担軽減を図るための柔軟な支援策の検討ですとか今後の方針についてどうお考えか。こうしたときのためにも基金があると思うんですが、具体的な考えをお聞かせください。
横山明美議長#677 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#678 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
篠原祥一都市環境部長#679 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 国の都市計画運用指針では、多極ネットワーク型のコンパクトシティを推進するためには、拠点間を結ぶ公共交通ネットワークや誘導施設への交通アクセスを確保、充実し、魅力的な空間形成を図る必要があるとされております。このため、立地適正化計画の検討に当たりましては、帯広市地域公共交通計画との整合を図りつつ、交通事業者などをはじめ利用者や開発事業者などの多様な関係者との連携の下、居住の誘導のために講ずるべき公共交通の確保、充実に関する施策についても一体的に検討していきたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#680 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#681 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 帯広市におきましては、ワクチンに関する問合せや相談内容の一部としまして、年代は把握しておりませんけれども、任意接種における費用助成の有無に関する内容というのが数件寄せられております。
国の定期接種化における評価検討の結果から、安全性も含め、より効果が高いと総合的に判断し、定期接種に位置づけられた経過を踏まえまして、市といたしましては、定期接種の枠組みの下で取り組んでいく必要があるものと捉えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#682 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 帯広市におきましては、ワクチンに関する問合せや相談内容の一部としまして、年代は把握しておりませんけれども、任意接種における費用助成の有無に関する内容というのが数件寄せられております。
国の定期接種化における評価検討の結果から、安全性も含め、より効果が高いと総合的に判断し、定期接種に位置づけられた経過を踏まえまして、市といたしましては、定期接種の枠組みの下で取り組んでいく必要があるものと捉えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#683 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 帯広市におきましては、ワクチンに関する問合せや相談内容の一部としまして、年代は把握しておりませんけれども、任意接種における費用助成の有無に関する内容というのが数件寄せられております。
国の定期接種化における評価検討の結果から、安全性も含め、より効果が高いと総合的に判断し、定期接種に位置づけられた経過を踏まえまして、市といたしましては、定期接種の枠組みの下で取り組んでいく必要があるものと捉えております。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#684 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 本市では、通知に基づきまして、先ほどもお話少しさせていただきましたが、申請時に本人から事情を個別に聴取をしておりまして、その中で要件に当てはまるのかどうか、その辺について慎重に判断を行っているものでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#685 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 本市では、通知に基づきまして、先ほどもお話少しさせていただきましたが、申請時に本人から事情を個別に聴取をしておりまして、その中で要件に当てはまるのかどうか、その辺について慎重に判断を行っているものでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#686 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 本市では、通知に基づきまして、先ほどもお話少しさせていただきましたが、申請時に本人から事情を個別に聴取をしておりまして、その中で要件に当てはまるのかどうか、その辺について慎重に判断を行っているものでございます。
以上です。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#687 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 意図的な不正受給かどうかの判断につきましては、ケースワーカーが個別に判断を行っているのではなく、ケース診断会議の場におきまして組織的な検討を行っております。
高齢者などで申告の履行が困難だった場合ですとか、本人に明らかな悪意が認められない場合などにつきましては、不正受給ではなく保護費の返還金として取り扱っております。
以上です。
米沢則寿市長#688 / 9123
◎米沢則寿市長 初めに、ばんえい競馬についてお答えいたします。
競馬を安定して開催するためには、競走馬が万全の状態で出走することが重要であり、来年度診療所や獣医師の役割といった、帯広競馬場に適した診療体制の在り方について、診療に関わる関係者の意見を伺い、全国的な知見を有する地方競馬全国協会の協力を得ながら、検討を進めていく考えであります。
次に、立地適正化計画についてお答えいたします。
計画の策定に当たっては、市街地の現状や将来的な課題について、市民と共有していくことが大切であると考えております。
今後、都市構造上の基礎的な調査・分析、都市機能や居住の誘導区域などの検討を行い、市民や議会の意見を伺いながら、計画の策定に取り組んでまいります。
次に、旧南商跡地についてお答えいたします。
跡地にある除雪センターの移転場所については、住宅地など、周辺環境への影響も配慮しながら、担当区域内で確保できるよう、現在除雪業者と協議検討を行っているところであります。
最後に、私の5期目についてのお尋ねでありますが、現在市政運営に全力で取り組んでいるところでございます。次期市長選への対応については、白紙であります。
今後、後援会をはじめ、御支援をいただいている方々としかるべきタイミングで考えていくことになると思っているところであります。
以上であります。
米沢則寿市長#689 / 9123
◎米沢則寿市長 初めに、ばんえい競馬についてお答えいたします。
競馬を安定して開催するためには、競走馬が万全の状態で出走することが重要であり、来年度診療所や獣医師の役割といった、帯広競馬場に適した診療体制の在り方について、診療に関わる関係者の意見を伺い、全国的な知見を有する地方競馬全国協会の協力を得ながら、検討を進めていく考えであります。
次に、立地適正化計画についてお答えいたします。
計画の策定に当たっては、市街地の現状や将来的な課題について、市民と共有していくことが大切であると考えております。
今後、都市構造上の基礎的な調査・分析、都市機能や居住の誘導区域などの検討を行い、市民や議会の意見を伺いながら、計画の策定に取り組んでまいります。
次に、旧南商跡地についてお答えいたします。
跡地にある除雪センターの移転場所については、住宅地など、周辺環境への影響も配慮しながら、担当区域内で確保できるよう、現在除雪業者と協議検討を行っているところであります。
最後に、私の5期目についてのお尋ねでありますが、現在市政運営に全力で取り組んでいるところでございます。次期市長選への対応については、白紙であります。
今後、後援会をはじめ、御支援をいただいている方々としかるべきタイミングで考えていくことになると思っているところであります。
以上であります。
米沢則寿市長#690 / 9123
◎米沢則寿市長 初めに、ばんえい競馬についてお答えいたします。
競馬を安定して開催するためには、競走馬が万全の状態で出走することが重要であり、来年度診療所や獣医師の役割といった、帯広競馬場に適した診療体制の在り方について、診療に関わる関係者の意見を伺い、全国的な知見を有する地方競馬全国協会の協力を得ながら、検討を進めていく考えであります。
次に、立地適正化計画についてお答えいたします。
計画の策定に当たっては、市街地の現状や将来的な課題について、市民と共有していくことが大切であると考えております。
今後、都市構造上の基礎的な調査・分析、都市機能や居住の誘導区域などの検討を行い、市民や議会の意見を伺いながら、計画の策定に取り組んでまいります。
次に、旧南商跡地についてお答えいたします。
跡地にある除雪センターの移転場所については、住宅地など、周辺環境への影響も配慮しながら、担当区域内で確保できるよう、現在除雪業者と協議検討を行っているところであります。
最後に、私の5期目についてのお尋ねでありますが、現在市政運営に全力で取り組んでいるところでございます。次期市長選への対応については、白紙であります。
今後、後援会をはじめ、御支援をいただいている方々としかるべきタイミングで考えていくことになると思っているところであります。
以上であります。
加藤帝農政部参事#691 / 9123
◎加藤帝農政部参事 同様の要望を馬主協会のほうからも受けているところでありますけれども、競馬の主催者であります帯広市といたしましては、競走馬として登録した馬を対象に賞金等を定めた番組を編成しまして、レースを行うことによりまして馬主等に報償金を支給しているというのが競馬の実態ということになります。したがいまして、競走馬でない馬に対する支援というのは規定にもないということで、そういった支援については今のところ考えていないというところになります。
ただ、2歳馬に限らず、次年度以降の報償費の見直しにおきまして、売上げに応じて検討するものと認識しているところでございます。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#692 / 9123
◎加藤帝農政部参事 同様の要望を馬主協会のほうからも受けているところでありますけれども、競馬の主催者であります帯広市といたしましては、競走馬として登録した馬を対象に賞金等を定めた番組を編成しまして、レースを行うことによりまして馬主等に報償金を支給しているというのが競馬の実態ということになります。したがいまして、競走馬でない馬に対する支援というのは規定にもないということで、そういった支援については今のところ考えていないというところになります。
ただ、2歳馬に限らず、次年度以降の報償費の見直しにおきまして、売上げに応じて検討するものと認識しているところでございます。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#693 / 9123
◎加藤帝農政部参事 同様の要望を馬主協会のほうからも受けているところでありますけれども、競馬の主催者であります帯広市といたしましては、競走馬として登録した馬を対象に賞金等を定めた番組を編成しまして、レースを行うことによりまして馬主等に報償金を支給しているというのが競馬の実態ということになります。したがいまして、競走馬でない馬に対する支援というのは規定にもないということで、そういった支援については今のところ考えていないというところになります。
ただ、2歳馬に限らず、次年度以降の報償費の見直しにおきまして、売上げに応じて検討するものと認識しているところでございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#694 / 9123
◎河原康博総務部長 リスク分担額や利用料金収入の減収への対応などを含めました施設の管理運営に係る指定管理料の総額は、令和元年度は約23億1,000万円、令和6年度は約26億2,000万円となっており、約3億1,000万円の増となっております。
こちらの増要因としましては、1つ目としまして、火葬場、緑ヶ丘公園、よつ葉アリーナ十勝が新たに指定管理施設となった一方、へき地保育所及び岩内自然の村が減となったことや、指定管理者の選定時に最新の単価で指定管理料を積算し直したことなどにより、基本協定で定める指定管理料が約1億1,000万円増加したことがございます。
そのほか、物価等の上昇に伴うリスク分担で約1億3,000万円増加したこと、さらに、利用料金収入減少への対応分が約7,000万円増加したことなどによるものでございます。
また、指定管理費以外の支払いの状況ですが、よつ葉アリーナ十勝については、PFI方式による施設整備に係る施設整備費分としまして、令和6年度では約3億3,000万円を指定管理者に支払っているところであります。
以上です。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#695 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 意図的な不正受給かどうかの判断につきましては、ケースワーカーが個別に判断を行っているのではなく、ケース診断会議の場におきまして組織的な検討を行っております。
高齢者などで申告の履行が困難だった場合ですとか、本人に明らかな悪意が認められない場合などにつきましては、不正受給ではなく保護費の返還金として取り扱っております。
以上です。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#696 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 意図的な不正受給かどうかの判断につきましては、ケースワーカーが個別に判断を行っているのではなく、ケース診断会議の場におきまして組織的な検討を行っております。
高齢者などで申告の履行が困難だった場合ですとか、本人に明らかな悪意が認められない場合などにつきましては、不正受給ではなく保護費の返還金として取り扱っております。
以上です。
河原康博総務部長#697 / 9123
◎河原康博総務部長 リスク分担額や利用料金収入の減収への対応などを含めました施設の管理運営に係る指定管理料の総額は、令和元年度は約23億1,000万円、令和6年度は約26億2,000万円となっており、約3億1,000万円の増となっております。
こちらの増要因としましては、1つ目としまして、火葬場、緑ヶ丘公園、よつ葉アリーナ十勝が新たに指定管理施設となった一方、へき地保育所及び岩内自然の村が減となったことや、指定管理者の選定時に最新の単価で指定管理料を積算し直したことなどにより、基本協定で定める指定管理料が約1億1,000万円増加したことがございます。
そのほか、物価等の上昇に伴うリスク分担で約1億3,000万円増加したこと、さらに、利用料金収入減少への対応分が約7,000万円増加したことなどによるものでございます。
また、指定管理費以外の支払いの状況ですが、よつ葉アリーナ十勝については、PFI方式による施設整備に係る施設整備費分としまして、令和6年度では約3億3,000万円を指定管理者に支払っているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#698 / 9123
◎河原康博総務部長 リスク分担額や利用料金収入の減収への対応などを含めました施設の管理運営に係る指定管理料の総額は、令和元年度は約23億1,000万円、令和6年度は約26億2,000万円となっており、約3億1,000万円の増となっております。
こちらの増要因としましては、1つ目としまして、火葬場、緑ヶ丘公園、よつ葉アリーナ十勝が新たに指定管理施設となった一方、へき地保育所及び岩内自然の村が減となったことや、指定管理者の選定時に最新の単価で指定管理料を積算し直したことなどにより、基本協定で定める指定管理料が約1億1,000万円増加したことがございます。
そのほか、物価等の上昇に伴うリスク分担で約1億3,000万円増加したこと、さらに、利用料金収入減少への対応分が約7,000万円増加したことなどによるものでございます。
また、指定管理費以外の支払いの状況ですが、よつ葉アリーナ十勝については、PFI方式による施設整備に係る施設整備費分としまして、令和6年度では約3億3,000万円を指定管理者に支払っているところであります。
以上です。
楢山直義副議長#699 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
楢山直義副議長#700 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
篠原祥一都市環境部長#701 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 国の都市計画運用指針では、多極ネットワーク型のコンパクトシティを推進するためには、拠点間を結ぶ公共交通ネットワークや誘導施設への交通アクセスを確保、充実し、魅力的な空間形成を図る必要があるとされております。このため、立地適正化計画の検討に当たりましては、帯広市地域公共交通計画との整合を図りつつ、交通事業者などをはじめ利用者や開発事業者などの多様な関係者との連携の下、居住の誘導のために講ずるべき公共交通の確保、充実に関する施策についても一体的に検討していきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#702 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 国の都市計画運用指針では、多極ネットワーク型のコンパクトシティを推進するためには、拠点間を結ぶ公共交通ネットワークや誘導施設への交通アクセスを確保、充実し、魅力的な空間形成を図る必要があるとされております。このため、立地適正化計画の検討に当たりましては、帯広市地域公共交通計画との整合を図りつつ、交通事業者などをはじめ利用者や開発事業者などの多様な関係者との連携の下、居住の誘導のために講ずるべき公共交通の確保、充実に関する施策についても一体的に検討していきたいと考えております。
以上でございます。
大平亮介委員#703 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 返還金として扱っているということですけれども、この不正受給に関しての認識にそごが生じた場合、不正としてカウントされる場合も多分にあろうかなと思っているんです。じゃあ、どう防ぐのかということが重要だと思っています。
ケースワークの中で何かしらの支援、確認をしていれば防げる事案もあるのではないかなと思うわけです。不正受給とされる前に、例えばなんですけれども、年金ですとか手当の申請、支給に関して情報共有や事前把握が十分でない原因の場合は、行政内部においても連携に課題はあるのではないかと思うんです。そういった課題認識についてお伺いをしたいと。
加えて、高齢者の方、障害をお持ちの方ですと、なかなか制度の理解というものが難しい世帯の方もいらっしゃるかなと思っているんです。そういった世帯への説明や、伴走型の支援を強化する必要があると考えておるんですけれども、その点について市の見解をお伺いします。
横山明美議長#704 / 9123
○横山明美議長 以上で石井宏治議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時13分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#705 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#706 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#707 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
林佳奈子委員#708 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 実際は出走はしていないけれども、でも能力検査には通っているという、このグレーゾーンというんでしょうかね、そういった馬に対する支援というのは本当に必要がなかったのかということも含めて、改めて今後の課題として検討していただければなと思います。
そして、今回答弁では基金を使わない方針ということですけれども、より関係者への支援を充実させるためにも、基金の有効活用を含めた多角的な財源確保というんでしょうか、そういうのも必要だと思いますし、基金の役割を踏まえつつ、柔軟な運用ができるよう検討いただければなと思っております。
ただ、今回の帯広市の初動といたしましても、しっかりと防疫措置を取っておりましたし、引き続き再発防止に向けた体制強化ですとか、今回は熊本からということでしたけれども、情報共有の充実を図って、ばんえい競馬の健全な運営と、そして地域経済の安定に向けた取組みを進めていくことをお願いしまして、私の質問を終わります。
林佳奈子委員#709 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 実際は出走はしていないけれども、でも能力検査には通っているという、このグレーゾーンというんでしょうかね、そういった馬に対する支援というのは本当に必要がなかったのかということも含めて、改めて今後の課題として検討していただければなと思います。
そして、今回答弁では基金を使わない方針ということですけれども、より関係者への支援を充実させるためにも、基金の有効活用を含めた多角的な財源確保というんでしょうか、そういうのも必要だと思いますし、基金の役割を踏まえつつ、柔軟な運用ができるよう検討いただければなと思っております。
ただ、今回の帯広市の初動といたしましても、しっかりと防疫措置を取っておりましたし、引き続き再発防止に向けた体制強化ですとか、今回は熊本からということでしたけれども、情報共有の充実を図って、ばんえい競馬の健全な運営と、そして地域経済の安定に向けた取組みを進めていくことをお願いしまして、私の質問を終わります。
横山明美議長#710 / 9123
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子委員#711 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 実際は出走はしていないけれども、でも能力検査には通っているという、このグレーゾーンというんでしょうかね、そういった馬に対する支援というのは本当に必要がなかったのかということも含めて、改めて今後の課題として検討していただければなと思います。
そして、今回答弁では基金を使わない方針ということですけれども、より関係者への支援を充実させるためにも、基金の有効活用を含めた多角的な財源確保というんでしょうか、そういうのも必要だと思いますし、基金の役割を踏まえつつ、柔軟な運用ができるよう検討いただければなと思っております。
ただ、今回の帯広市の初動といたしましても、しっかりと防疫措置を取っておりましたし、引き続き再発防止に向けた体制強化ですとか、今回は熊本からということでしたけれども、情報共有の充実を図って、ばんえい競馬の健全な運営と、そして地域経済の安定に向けた取組みを進めていくことをお願いしまして、私の質問を終わります。
工藤進委員#712 / 9123
◆3番(工藤進委員) 全国保険医団体連合会の調査によりますと、全国的には2024年9月現在、707の自治体で助成を行っております。北海道も74の市町村で行っておりますし、そのほとんどは50歳以上の方から助成を行うという状況であります。帯広市では今後どのように考えているのか、お伺いしたいと思います。
工藤進委員#713 / 9123
◆3番(工藤進委員) 全国保険医団体連合会の調査によりますと、全国的には2024年9月現在、707の自治体で助成を行っております。北海道も74の市町村で行っておりますし、そのほとんどは50歳以上の方から助成を行うという状況であります。帯広市では今後どのように考えているのか、お伺いしたいと思います。
杉野智美議員#714 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 地域経済にも大きな力となるという御答弁であったと思いますが、賃金の経済波及効果について、厚労省などがまとめている研究がありますが、賃上げが、労働者のモチベーションを高め、離職率を低下させる効果、また自己啓発にプラス効果がある。
また、マクロで見ると、消費を生み生産を高め、新たな雇用を生み出し、さらには、雇用者報酬をさらに引き上げる、増加させる効果があるとされています。厚労省の試算が出てるんですけれども、全労働者の賃金が、例えば1%増加すれば、全体の生産額が約0.22%引き上がる効果がある、こう述べられているんです。これは、帯広市で、私先ほど質問しました月1万円、年12万円という賃上げが本当に実現できたとき、どういう経済効果があるのかというのは、この計算式ではなかなか出しづらい。経済部の方ともお話をしましたが、様々な要素を入れていかなきゃいけないのでなかなか難しいという御見解が打合せの中でもあったわけですが、大ざっぱで恐縮なんですが、少し計算してみたんです。約8万人の雇用者の賃金が、月1万円、年間12万円上がったとします。総額960億円の賃上げとなるわけです。そのうち半分が市内での消費に回ったとすると、480億円の消費効果が生まれます。この消費で生産・流通が高まり、新たな雇用を生み出す。賃金が、これは1回だけ回った計算なんですけど、経済循環の考え方で言うと、この経済効果というのが、2巡も3巡もしていくという考え方があると思います。賃金がもし2回循環すると考えると、約2,000億円の経済効果が市内に回って税収も上がる。新たなまちづくりの展望が生まれるのではないかと、大ざっぱな計算なんですが、こう考えたわけですが、いかがでしょうか、見解を少しお聞きしたいと思います。
杉野智美議員#715 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 地域経済にも大きな力となるという御答弁であったと思いますが、賃金の経済波及効果について、厚労省などがまとめている研究がありますが、賃上げが、労働者のモチベーションを高め、離職率を低下させる効果、また自己啓発にプラス効果がある。
また、マクロで見ると、消費を生み生産を高め、新たな雇用を生み出し、さらには、雇用者報酬をさらに引き上げる、増加させる効果があるとされています。厚労省の試算が出てるんですけれども、全労働者の賃金が、例えば1%増加すれば、全体の生産額が約0.22%引き上がる効果がある、こう述べられているんです。これは、帯広市で、私先ほど質問しました月1万円、年12万円という賃上げが本当に実現できたとき、どういう経済効果があるのかというのは、この計算式ではなかなか出しづらい。経済部の方ともお話をしましたが、様々な要素を入れていかなきゃいけないのでなかなか難しいという御見解が打合せの中でもあったわけですが、大ざっぱで恐縮なんですが、少し計算してみたんです。約8万人の雇用者の賃金が、月1万円、年間12万円上がったとします。総額960億円の賃上げとなるわけです。そのうち半分が市内での消費に回ったとすると、480億円の消費効果が生まれます。この消費で生産・流通が高まり、新たな雇用を生み出す。賃金が、これは1回だけ回った計算なんですけど、経済循環の考え方で言うと、この経済効果というのが、2巡も3巡もしていくという考え方があると思います。賃金がもし2回循環すると考えると、約2,000億円の経済効果が市内に回って税収も上がる。新たなまちづくりの展望が生まれるのではないかと、大ざっぱな計算なんですが、こう考えたわけですが、いかがでしょうか、見解を少しお聞きしたいと思います。
杉野智美議員#716 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 地域経済にも大きな力となるという御答弁であったと思いますが、賃金の経済波及効果について、厚労省などがまとめている研究がありますが、賃上げが、労働者のモチベーションを高め、離職率を低下させる効果、また自己啓発にプラス効果がある。
また、マクロで見ると、消費を生み生産を高め、新たな雇用を生み出し、さらには、雇用者報酬をさらに引き上げる、増加させる効果があるとされています。厚労省の試算が出てるんですけれども、全労働者の賃金が、例えば1%増加すれば、全体の生産額が約0.22%引き上がる効果がある、こう述べられているんです。これは、帯広市で、私先ほど質問しました月1万円、年12万円という賃上げが本当に実現できたとき、どういう経済効果があるのかというのは、この計算式ではなかなか出しづらい。経済部の方ともお話をしましたが、様々な要素を入れていかなきゃいけないのでなかなか難しいという御見解が打合せの中でもあったわけですが、大ざっぱで恐縮なんですが、少し計算してみたんです。約8万人の雇用者の賃金が、月1万円、年間12万円上がったとします。総額960億円の賃上げとなるわけです。そのうち半分が市内での消費に回ったとすると、480億円の消費効果が生まれます。この消費で生産・流通が高まり、新たな雇用を生み出す。賃金が、これは1回だけ回った計算なんですけど、経済循環の考え方で言うと、この経済効果というのが、2巡も3巡もしていくという考え方があると思います。賃金がもし2回循環すると考えると、約2,000億円の経済効果が市内に回って税収も上がる。新たなまちづくりの展望が生まれるのではないかと、大ざっぱな計算なんですが、こう考えたわけですが、いかがでしょうか、見解を少しお聞きしたいと思います。
工藤進委員#717 / 9123
◆3番(工藤進委員) 全国保険医団体連合会の調査によりますと、全国的には2024年9月現在、707の自治体で助成を行っております。北海道も74の市町村で行っておりますし、そのほとんどは50歳以上の方から助成を行うという状況であります。帯広市では今後どのように考えているのか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#718 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#719 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
大平亮介委員#720 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 返還金として扱っているということですけれども、この不正受給に関しての認識にそごが生じた場合、不正としてカウントされる場合も多分にあろうかなと思っているんです。じゃあ、どう防ぐのかということが重要だと思っています。
ケースワークの中で何かしらの支援、確認をしていれば防げる事案もあるのではないかなと思うわけです。不正受給とされる前に、例えばなんですけれども、年金ですとか手当の申請、支給に関して情報共有や事前把握が十分でない原因の場合は、行政内部においても連携に課題はあるのではないかと思うんです。そういった課題認識についてお伺いをしたいと。
加えて、高齢者の方、障害をお持ちの方ですと、なかなか制度の理解というものが難しい世帯の方もいらっしゃるかなと思っているんです。そういった世帯への説明や、伴走型の支援を強化する必要があると考えておるんですけれども、その点について市の見解をお伺いします。
大平亮介委員#721 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 扶養照会をめぐっては、もちろん申請をされる方のプレッシャーにもなるんですけども、一方で、これが本当に意味のある制度なのかということで、一部では疑問視されるようなことがあります。というのも、非常に手続が煩雑であったり、時間を要するために、ケースワーカーの方の重い業務負担になっているということが指摘をされているんですね。帯広市の今の話を聞いていきますと、そういった通知も運用しながらやってきているということでありますけども、実際にケースワークの現場、今大変な状況でありますけども、こういった扶養照会の見直しによって、今業務自体が負担軽減なども含めて、どのように変化をしてきたのか、その点についても認識をお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#722 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 扶養照会をめぐっては、もちろん申請をされる方のプレッシャーにもなるんですけども、一方で、これが本当に意味のある制度なのかということで、一部では疑問視されるようなことがあります。というのも、非常に手続が煩雑であったり、時間を要するために、ケースワーカーの方の重い業務負担になっているということが指摘をされているんですね。帯広市の今の話を聞いていきますと、そういった通知も運用しながらやってきているということでありますけども、実際にケースワークの現場、今大変な状況でありますけども、こういった扶養照会の見直しによって、今業務自体が負担軽減なども含めて、どのように変化をしてきたのか、その点についても認識をお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#723 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 扶養照会をめぐっては、もちろん申請をされる方のプレッシャーにもなるんですけども、一方で、これが本当に意味のある制度なのかということで、一部では疑問視されるようなことがあります。というのも、非常に手続が煩雑であったり、時間を要するために、ケースワーカーの方の重い業務負担になっているということが指摘をされているんですね。帯広市の今の話を聞いていきますと、そういった通知も運用しながらやってきているということでありますけども、実際にケースワークの現場、今大変な状況でありますけども、こういった扶養照会の見直しによって、今業務自体が負担軽減なども含めて、どのように変化をしてきたのか、その点についても認識をお伺いしたいと思います。
横山明美議長#724 / 9123
○横山明美議長 以上で石井宏治議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時13分休憩
────────
午後1時0分再開
大平亮介委員#725 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 返還金として扱っているということですけれども、この不正受給に関しての認識にそごが生じた場合、不正としてカウントされる場合も多分にあろうかなと思っているんです。じゃあ、どう防ぐのかということが重要だと思っています。
ケースワークの中で何かしらの支援、確認をしていれば防げる事案もあるのではないかなと思うわけです。不正受給とされる前に、例えばなんですけれども、年金ですとか手当の申請、支給に関して情報共有や事前把握が十分でない原因の場合は、行政内部においても連携に課題はあるのではないかと思うんです。そういった課題認識についてお伺いをしたいと。
加えて、高齢者の方、障害をお持ちの方ですと、なかなか制度の理解というものが難しい世帯の方もいらっしゃるかなと思っているんです。そういった世帯への説明や、伴走型の支援を強化する必要があると考えておるんですけれども、その点について市の見解をお伺いします。
横山明美議長#726 / 9123
○横山明美議長 以上で石井宏治議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時13分休憩
────────
午後1時0分再開
長谷川義人生活支援第2課長#727 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長 情報連携の部分でございますけれども、行政内部の連携につきましては、保護受給世帯ごとに、年金ですとか手当の決定時期に情報連携というものを行っておりまして、保護の適正な実施に漏れがないようにということで努めているところでございますけれども、企業年金の一部ですとか、新型コロナウイルス貸付金などは、これはこちらでも事前に把握ができない収入でございまして、こういった収入については、未申告の場合、事後に発覚するということになりますので、これは不正受給とせざるを得ないという部分もあると思います。
また、ケースワーカーが、被保護者の金銭の流れ全てを把握するということはできないものですから、収入については、必ず全て申告していただく必要があるんですよということを、保護開始時ですとか訪問調査時に繰り返しこちらで御説明を差し上げているところです。
その上で、制度理解に対して難がある受給者の方、やはり一定数いらっしゃいます。そういった方については、家族の協力ですとか、あと施設ですとか関係機関との連携というのが大事になるかなと考えておりまして、また本人の置かれた状況次第では、成年後見制度、こういったものにつなぐといった支援が必要だと認識をしております。
以上です。
林佳奈子議員#728 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 御答弁で、令和元年度から令和6年までの管理運営費の支出増加が約3億1,000万円というお話でした。しかし、よつ葉アリーナ十勝のPFI、いわゆる民間がお金を出して施設を造って運営をする、市はその分を分割払いして返していくというようなものだと思うんですが、この整備分、償還分を合わせると、令和6年でよつ葉アリーナで3億3,000万円を含めて整理すると、実際の市の支出は、令和元年度と令和6年度を比べると、総額でいきますと約6億4,000万円の増加となります。市の財政負担としてという視点で見れば、増加している額は大きくなっておりますけれども、この水準が今後も続くとなると、財政への影響は避けられないのかなと思います。
そこで伺いたいのですが、指定管理料は今後もこの水準で推移すると見込んでいるのか、来年度には15の施設で契約満期を迎えて、新たに5年間の管理料が設定されることにもなります。こうした状況を踏まえて、市の財政にどのような影響を及ぼすと考えられているのか。さらに、ほかの分野の予算にどのような影響があるかについても伺いたいと思います。
長谷川義人生活支援第2課長#729 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長 情報連携の部分でございますけれども、行政内部の連携につきましては、保護受給世帯ごとに、年金ですとか手当の決定時期に情報連携というものを行っておりまして、保護の適正な実施に漏れがないようにということで努めているところでございますけれども、企業年金の一部ですとか、新型コロナウイルス貸付金などは、これはこちらでも事前に把握ができない収入でございまして、こういった収入については、未申告の場合、事後に発覚するということになりますので、これは不正受給とせざるを得ないという部分もあると思います。
また、ケースワーカーが、被保護者の金銭の流れ全てを把握するということはできないものですから、収入については、必ず全て申告していただく必要があるんですよということを、保護開始時ですとか訪問調査時に繰り返しこちらで御説明を差し上げているところです。
その上で、制度理解に対して難がある受給者の方、やはり一定数いらっしゃいます。そういった方については、家族の協力ですとか、あと施設ですとか関係機関との連携というのが大事になるかなと考えておりまして、また本人の置かれた状況次第では、成年後見制度、こういったものにつなぐといった支援が必要だと認識をしております。
以上です。
岡坂忠志委員長#730 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
横山明美議長#731 / 9123
○横山明美議長 再開いたします。
次に、菊地ルツ議員から発言の通告があります。
18番菊地ルツ議員、登壇願います。
〔18番菊地ルツ議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#732 / 9123
○横山明美議長 再開いたします。
次に、菊地ルツ議員から発言の通告があります。
18番菊地ルツ議員、登壇願います。
〔18番菊地ルツ議員・登壇・拍手〕
長谷川義人生活支援第2課長補佐#733 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 2021年の通知前と通知後で、やはり照会する件数が減っておりますので、調査に要する時間と、その後やはり処理がございますので、その後の処理時間が短縮されているものだと認識しております。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#734 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 2021年の通知前と通知後で、やはり照会する件数が減っておりますので、調査に要する時間と、その後やはり処理がございますので、その後の処理時間が短縮されているものだと認識しております。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#735 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 2021年の通知前と通知後で、やはり照会する件数が減っておりますので、調査に要する時間と、その後やはり処理がございますので、その後の処理時間が短縮されているものだと認識しております。
以上です。
佐々木直美議員#736 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 自動運転バスの実証運行が2024年度に大空地区で、2025年度は市内中心部で行われています。改めて、実証運行に至った経緯と、これまで運行した上での評価について伺います。
岡坂忠志委員長#737 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#738 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
長谷川義人生活支援第2課長#739 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長 情報連携の部分でございますけれども、行政内部の連携につきましては、保護受給世帯ごとに、年金ですとか手当の決定時期に情報連携というものを行っておりまして、保護の適正な実施に漏れがないようにということで努めているところでございますけれども、企業年金の一部ですとか、新型コロナウイルス貸付金などは、これはこちらでも事前に把握ができない収入でございまして、こういった収入については、未申告の場合、事後に発覚するということになりますので、これは不正受給とせざるを得ないという部分もあると思います。
また、ケースワーカーが、被保護者の金銭の流れ全てを把握するということはできないものですから、収入については、必ず全て申告していただく必要があるんですよということを、保護開始時ですとか訪問調査時に繰り返しこちらで御説明を差し上げているところです。
その上で、制度理解に対して難がある受給者の方、やはり一定数いらっしゃいます。そういった方については、家族の協力ですとか、あと施設ですとか関係機関との連携というのが大事になるかなと考えておりまして、また本人の置かれた状況次第では、成年後見制度、こういったものにつなぐといった支援が必要だと認識をしております。
以上です。
林佳奈子議員#740 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 御答弁で、令和元年度から令和6年までの管理運営費の支出増加が約3億1,000万円というお話でした。しかし、よつ葉アリーナ十勝のPFI、いわゆる民間がお金を出して施設を造って運営をする、市はその分を分割払いして返していくというようなものだと思うんですが、この整備分、償還分を合わせると、令和6年でよつ葉アリーナで3億3,000万円を含めて整理すると、実際の市の支出は、令和元年度と令和6年度を比べると、総額でいきますと約6億4,000万円の増加となります。市の財政負担としてという視点で見れば、増加している額は大きくなっておりますけれども、この水準が今後も続くとなると、財政への影響は避けられないのかなと思います。
そこで伺いたいのですが、指定管理料は今後もこの水準で推移すると見込んでいるのか、来年度には15の施設で契約満期を迎えて、新たに5年間の管理料が設定されることにもなります。こうした状況を踏まえて、市の財政にどのような影響を及ぼすと考えられているのか。さらに、ほかの分野の予算にどのような影響があるかについても伺いたいと思います。
楢山直義副議長#741 / 9123
○楢山直義副議長 池原副市長。
佐々木直美議員#742 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 自動運転バスの実証運行が2024年度に大空地区で、2025年度は市内中心部で行われています。改めて、実証運行に至った経緯と、これまで運行した上での評価について伺います。
横山明美議長#743 / 9123
○横山明美議長 再開いたします。
次に、菊地ルツ議員から発言の通告があります。
18番菊地ルツ議員、登壇願います。
〔18番菊地ルツ議員・登壇・拍手〕
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#744 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 定期接種を安定的に進めていくという観点から、現時点では任意接種への助成の考えは持ち合わせておりませんけれども、引き続き国や他自治体の動向などを注視してまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#745 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 定期接種を安定的に進めていくという観点から、現時点では任意接種への助成の考えは持ち合わせておりませんけれども、引き続き国や他自治体の動向などを注視してまいりたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#746 / 9123
○楢山直義副議長 池原副市長。
佐々木直美議員#747 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 自動運転バスの実証運行が2024年度に大空地区で、2025年度は市内中心部で行われています。改めて、実証運行に至った経緯と、これまで運行した上での評価について伺います。
林佳奈子議員#748 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 御答弁で、令和元年度から令和6年までの管理運営費の支出増加が約3億1,000万円というお話でした。しかし、よつ葉アリーナ十勝のPFI、いわゆる民間がお金を出して施設を造って運営をする、市はその分を分割払いして返していくというようなものだと思うんですが、この整備分、償還分を合わせると、令和6年でよつ葉アリーナで3億3,000万円を含めて整理すると、実際の市の支出は、令和元年度と令和6年度を比べると、総額でいきますと約6億4,000万円の増加となります。市の財政負担としてという視点で見れば、増加している額は大きくなっておりますけれども、この水準が今後も続くとなると、財政への影響は避けられないのかなと思います。
そこで伺いたいのですが、指定管理料は今後もこの水準で推移すると見込んでいるのか、来年度には15の施設で契約満期を迎えて、新たに5年間の管理料が設定されることにもなります。こうした状況を踏まえて、市の財政にどのような影響を及ぼすと考えられているのか。さらに、ほかの分野の予算にどのような影響があるかについても伺いたいと思います。
楢山直義副議長#749 / 9123
○楢山直義副議長 池原副市長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#750 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 定期接種を安定的に進めていくという観点から、現時点では任意接種への助成の考えは持ち合わせておりませんけれども、引き続き国や他自治体の動向などを注視してまいりたいと考えております。
以上でございます。
工藤進委員#751 / 9123
◆3番(工藤進委員) 最後は意見ですけれども、現時点では助成の考えは持ち合わせていないということでしたけども、今後はぜひ前向きに御検討いただきたいと思っております。
帯状疱疹の後遺症につきましては、先ほど答弁があったほかにも、目に出ると視力が衰えたり、あるいは失明の可能性もありますし、耳の近くに出ると顔面神経麻痺になるという事例もあります。決して軽んじられるものではないと思っております。50歳代の方から増え始めることを考えれば、ワクチン接種することで帯状疱疹が予防でき、医療費が少しでも圧縮できるのではないかと考えます。
また、補助することで予算がどれぐらいかかるか分かりませんけれども、私は費用対効果を考えるより、市民の安心を考えてもらうことのほうが大事であると思っております。その意味からも、他の自治体の取組みも参考にしていただきながら、ぜひ補助していただくことを強く求めまして、質問を終わります。
続きまして、2問目ですけども、若者世代のがんについてということで先ほど御答弁いただきました。報道でもあったように、国が高額療養費制度を見直すといった際には、高額な治療を長期にわたって受けざるを得ないがん患者と御家族の方から猛反発があったと思います。長期にわたってお金がかかりますし、お金がないために治療を諦めるということも聞いたことがあります。市の認識をお伺いします。
横山明美議長#752 / 9123
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
大平亮介委員#753 / 9123
◆11番(大平亮介委員) そういった申請者のみならず、ケースワーカーの方の業務の負担の軽減にもつながっているということだと思いますので、扶養照会は不要だというような言葉もあるように、非常にメリットのない制度ということも考えますので、ぜひ帯広市も今物価高で大変な方多くて、相談に来られている方多いと思いますので、ぜひそういった申出があった場合は、扶養照会を行わず、申請権を守るように、保障するように求めておきたいなと思います。
次に、高校の中退についてお伺いをします。
やはり、課長から御答弁あったように、学歴の中断というのが、貧困の再生産にもつながるんだということが一定認識としてお示しいただけたかなと思っています。
帯広市の現状どうかということで順次お伺いしたいんですけども、高校中退した後というのは、教育機関離れますから、学校ではその子の様子、追えないわけでありますけども、生活保護世帯の子が高校中退した後の現状をどのように把握をされているのか、まずお伺いします。
横山明美議長#754 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
菊地ルツ議員#755 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 通告に従い、立憲民主・市民連合を代表し、今定例会に提案された議案並びに市政の課題について、また市長のまちづくりに込められた思いや考え、課題について順次質問をいたします。
本年は、昭和100年に当たる節目の年ということであります。さきの敗戦から80年、阪神・淡路大震災から30年、平和や災害を顧みて、今ある平和、安心で安全な暮らしに感謝をしながら、この当たり前の日々を守り続けていくこと、立ち止まり深く考えるときなのだと強く感じています。
今、我が国は、世界に類を見ない短期間での少子・高齢社会へ向かっています。団塊の世代が後期高齢者に達することから、超高齢社会元年とも言える介護の地域社会化を目指した2025年問題、あるいは労働人口減少やDX化に向けても節目とされてきました2025年がやってまいりました。労働力の減少、社会保障費の増大、医療や介護のニーズの増加による課題もいよいよその年を生きております。
帯広市においても課題は同じように迫っている中、市民の幸せや帯広の未来をどのように描き、守っていくのでしょうか、お尋ねをいたします。
本年は、市長が就任して16年目の春であります。この間、人も社会も生き方や価値観の変化は著しく、世界的パンデミックを引き起こしたコロナ禍も含めて、景気も気候も世界情勢も大波小波が押し寄せ、揺らぎの大きい中でのかじ取りであったのではと推察をいたします。
今、4期最終年度へ向かい、米沢市長が目指す市民の幸せはどのようにかなえられてきたのでしょうか。市長になられて15年を経て、就任時に市長が思い描いた未来の帯広に近づいてきているのでしょうか、市長の認識を伺います。
こどもまんなか支援について伺います。
国は、子供の育ちを切れ目なく横断的に支える仕組みを進めることを目指して、自治体にも具体的な取組みを求めています。妊産婦や乳幼児の健康や子育ての相談・支援を行う子育て世代包括支援センターと、虐待や養育支援を必要とする子育て家庭への相談・支援を行う市町村子ども家庭総合支援拠点、これがこども家庭センターとして一体となり、連携を強化することで、全ての妊産婦、子供・子育て家庭を対象として、切れ目のない相談や支援などを実現することは第一歩であります。新年度には、いよいよこのこども家庭センター機能にこれまでの枠を超えた相談支援、具体の取組みとして体制強化も始まるとのことでございます。
さらに、これまでも課題でありながら、乗り越えられずにいた文科省、つまり教育委員会との連携強化にも期待をするところです。子育てに困難を抱える家庭への相談支援には、まずは保護者への支援が何より重要であると考えますが、市の認識を伺います。
共生社会について伺います。
次年度は、第四期地域福祉計画のスタート年であります。キーワードは共生社会。文科省は、共生社会について、これまで必ずしも十分に社会参加できるような環境になかった障害者などが積極的に参加・貢献をしていくことができる社会と説明をしています。
一方、厚生労働省は、地域共生社会のことを、制度・分野ごとの縦割りや支え手・受け手という関係を超え、地域住民や地域の多様な主体が参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えてつながることで、住民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域を共につくっていく社会を指すと説明をしております。社会環境の変化などを踏まえつつ、多様な社会がそれぞれの役割を認識しながら参画し、様々な地域福祉の課題に対応していくことで、人と人が世代や分野を超えてつながり、支え合う地域共生社会の実現の必要性、そして目指す姿についてお聞かせください。
フードバレーとかちNew Stageについて伺います。
帯広・十勝の強みを生かし、持続可能な地域経済を実現するための取組みとして、地域の農業資源を最大限に活用し、新しい価値を創出することを目指したフードバレーとかち。4期目に向かい、市長はフードバレーとかちの旗印にNew Stageを加えられました。今この3年間を振り返り、改めてそれに込められた思いとこの間どのように種をまき、芽吹いているのかをお聞かせください。
TIPについてです。
市長の夢と申し上げてよろしいかと思いますが、ここで夢を抱き、ここで生きていく、そんな人たちを育てたいという取組み、TIP、10年を迎えました。その取組みの変遷と成果についてお聞かせください。
交流人口について伺います。
道内自治体の中では、人口減少は緩やかと言われる帯広、本年1月末の人口は16万636人でありました。ほかの地域の方にお会いした折には、十勝・帯広は食料基地ですと胸を張って御紹介できる揺るぎない農業を基幹産業に、豊かで元気な地域と評価をいただいてはいますが、やはりたゆまぬ努力は必要であります。地域のにぎわい創出のためには、交流人口の拡大も重要な施策、もしかしたら、訪れた方が未来の市民候補になり得るかもしれない。交流人口について、十勝・帯広の強みを生かした交流人口拡大の考えと取組み状況についてお聞きします。
昨年は、長く市民が親しんだ複数の大型商業施設の閉鎖が相次ぎました。市民生活にも影響が及び、そしてコロナ禍の3年年月で疲れた市民の心に、さらに寂しさと不安が膨らんだとも感じています。1年を経て解体作業中のもの、再開に向かっているもの、いまだその姿をとどめているもの、それぞれに課題と進捗があります。市民の元気に関わることですので、市の認識と役割について伺います。
不登校児童・生徒の状況について伺います。
不登校児童・生徒の直近の状況、令和5年5月より始まりました不登校児童・生徒を対象にしたメタバースを活用した学びと居場所ひろびろチョイスの児童・生徒の登録数、そして参加状況と学びの場について、取組みの状況と進捗、課題、そして今後の考えについてお聞かせください。
市内の学校にエアコン設置を進めております進捗について伺います。
計画どおりに今年度で設置は完了されるのでしょうか。使い終わった簡易型エアコンがございますが、その行方はどのようになっているでしょうか。どのようにまた活用をしていかれるのか、現状についてお聞きをいたします。
教職員の働く環境改善について伺います。
多忙を極める教職員の働き方につきましては、平成30年5月に策定されました帯広市立学校における教職員の働き方改革推進プラン、令和3年5月に策定されました第2期、そして令和6年5月には第3期プランを策定し、教職員の働き方改革に取り組んできていることは承知しております。中学校教員の長時間労働の要因とも指摘されております部活動の指導について、部活動指導員を緑園中陸上部に配置をされて、休日の部活動の地域移行に向けた議論もされているということでありますし、先ほども議論がございました。
現状、働き方を振り返ってみますと、昨年10月時点では、小学校で残業平均時間は26時間29分、中学校では48時間31分、以前より減ったとはいえ、まだまだ改善されたとは言えない状況にあります。これまでの成果、課題についてお聞かせください。
防災について伺います。
昨年は災害の年でありました。自助と共助はもちろん、公助についても災害発災時に対する備えは、市民の安全と命を守ることにつながります。これまで帯広の災害発生は、地震と水害、これを2つの柱としてきましたが、2月4日の大雪を経験し、雪害への備えも覚悟も改めて必要と感じました。短時間に129センチという観測史上記録的な先日の大雪に関して、雪害対策本部を立ち上げた対応の評価と検証についてお聞かせください。
除雪体制について限定をいたしまして、都市基盤整備、快適な住居環境ということでお尋ねをいたします。
どか雪と言いますけれども、この季節、春先にたくさんの雪が一遍に降るということは、春の風物詩ですなどといっていられない状況が発生いたしました。気候変動による海水温上昇で、太平洋側には、特に帯広に先日のような短時間で猛烈な降雪という気象状況になるということも初めて知ったことでありました。二度の補正もかけ、除雪に関わる職員をはじめ、作業に当たられた皆様には、長い間にわたり懸命に除雪作業に取り組んでくださったことは、理解をしております。これまでにない降雪に対し、これまでにない連携や協力の作業もあったとお聞きをしています。このような気象は、今後もあることとして考えていかなくてはならないと思います。既に様々な視野からの報道もされていますが、改めて今回の除雪体制についてお聞かせください。
緑ヶ丘公園についてお尋ねをいたします。
緑ヶ丘公園は、広大な敷地にウオーキングやパークゴルフなど、スポーツに親しむ市民や動物園や児童会館、美術館、百年記念館、野草園といった文化施設が集まる文教地区でもあります。イベント開催も多く、市民活動の場にも活用され、四季折々に多くの市民が訪れる帯広の宝とも言える存在であります。
緑ヶ丘公園につきましては、昨年の代表質問でもお尋ねをいたしました。帯広市民の原風景としての大きな存在である緑ヶ丘公園と少年院跡地を一つのエリアとして考える緑ヶ丘エリアビジョンの原案では、検討の方向性が明記され、今後の展開に注視もしてまいりたいと思います。
96年を迎えた緑ヶ丘公園では、木々も施設も年輪を重ね、対策が急がれております。指定管理者の皆さんも専門的な知見と技術を持つとのことでありますので、的確な手当てをされていることとは思いますが、施設の老朽化や危険木、グリーンパークの芝の枯れ対策など、課題への取組みと今後の考えについてお伺いをします。
平和事業について伺います。
2025年は、さきの戦争から80年、節目の年ですが、昨年のノーベル平和賞は、いわゆる被団協──日本原水爆被害者団体協議会がノーベル平和賞を授与されました。被爆者たちによる地道な活動が、核兵器のない世界を目指して、核兵器が二度と使われてはならないことを証言してきたことを通じ、示してきたことを深く心にいたすところです。
帯広市におきましても、平成3年8月15日に平和を願い、核兵器廃絶平和都市宣言を行っています。平和推進事業も継続されてまいりました。これまでの取組みやその効果、意義について伺います。
ダイバーシティー帯広について伺います。
多様性は共生社会の入り口です。国籍や民族、ジェンダー、障害や年齢など、違いを認め合う寛容な社会の構築は、誰もが暮らしやすいまちづくりにつながるものと考えます。世界に目を転じますと、多様性を認めないという方向にかじを切る国も出てきている。不穏な情勢の中にあって、我が帯広市の方向性に変わりはないことを切に願うものです。市における取組みの現状と課題について伺います。
人材確保と人材育成について伺います。
人材不足に悩む時代ではありますが、昔も今も人は宝、市民サービスを提供する市職員に求められるものは、法令遵守を大前提に、市民に寄り添う姿勢であると思います。職員育成指針では、職員の育成をプロフェッショナル・チャレンジ・コラボレーション、この3つの柱で進めているとお聞きをしておりますし、目指す職員像ともされています。
市長は、目指す職員像にどのぐらい近づいていると感じているでしょうか。目指す職員像に乖離はないでしょうか、御所見をお聞かせください。
市の台所事情についてですが、新年度一般会計予算は過去最大の規模になりました。その要因や考え方については、先ほどの石井議員の質疑でお聞きをいたしました。お答えにあったとおり、扶助費など義務的経費の増加、物価高騰対策、また老朽化した学校や市役所をはじめとした公共施設などの長寿命化や改築整備、照明のLED化など、これらは今後も継続して、深刻化してまいります。まさに待ったなしの自治体運営の大きな課題であるということでありますが、その財源については、市債や基金に頼らざるを得ない状況があり、また現在国において議論されている年収の壁の解消など、税制改正の方向によっては、地方税収も大きく影響を受けるものではないでしょうか。人口減少下におきまして、今後の財政確保の考え方について伺います。
限られた予算の中で自主財源は50%を割っております。
一方で、未来の市民への負担増は避けたいところであります。自治体としての影響もあり、声も上げているとお聞きをしておりますが、現状を捉えてどのように想定しているのかを、状況と考え方を伺います。
自治体DXについてであります。
いよいよ市庁舎において、市民の皆さんが最も利用される窓口のDX化も具体的な取組みが導入されてまいります。経済産業省が2018年にDXレポートで指摘をいたしました2025年の崖は、日本企業のITシステムの老朽化やブラックボックス化による課題や経済的リスクに対しての警鐘でありますが、公民関係なく同じ方向を向き、取組みを進め、生き残りのためのDXである以上は、決して対岸の火事ではないと感じています。対策としての自治体DXの推進の状況と課題について伺い、1回目の質問といたします。
菊地ルツ議員#756 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 通告に従い、立憲民主・市民連合を代表し、今定例会に提案された議案並びに市政の課題について、また市長のまちづくりに込められた思いや考え、課題について順次質問をいたします。
本年は、昭和100年に当たる節目の年ということであります。さきの敗戦から80年、阪神・淡路大震災から30年、平和や災害を顧みて、今ある平和、安心で安全な暮らしに感謝をしながら、この当たり前の日々を守り続けていくこと、立ち止まり深く考えるときなのだと強く感じています。
今、我が国は、世界に類を見ない短期間での少子・高齢社会へ向かっています。団塊の世代が後期高齢者に達することから、超高齢社会元年とも言える介護の地域社会化を目指した2025年問題、あるいは労働人口減少やDX化に向けても節目とされてきました2025年がやってまいりました。労働力の減少、社会保障費の増大、医療や介護のニーズの増加による課題もいよいよその年を生きております。
帯広市においても課題は同じように迫っている中、市民の幸せや帯広の未来をどのように描き、守っていくのでしょうか、お尋ねをいたします。
本年は、市長が就任して16年目の春であります。この間、人も社会も生き方や価値観の変化は著しく、世界的パンデミックを引き起こしたコロナ禍も含めて、景気も気候も世界情勢も大波小波が押し寄せ、揺らぎの大きい中でのかじ取りであったのではと推察をいたします。
今、4期最終年度へ向かい、米沢市長が目指す市民の幸せはどのようにかなえられてきたのでしょうか。市長になられて15年を経て、就任時に市長が思い描いた未来の帯広に近づいてきているのでしょうか、市長の認識を伺います。
こどもまんなか支援について伺います。
国は、子供の育ちを切れ目なく横断的に支える仕組みを進めることを目指して、自治体にも具体的な取組みを求めています。妊産婦や乳幼児の健康や子育ての相談・支援を行う子育て世代包括支援センターと、虐待や養育支援を必要とする子育て家庭への相談・支援を行う市町村子ども家庭総合支援拠点、これがこども家庭センターとして一体となり、連携を強化することで、全ての妊産婦、子供・子育て家庭を対象として、切れ目のない相談や支援などを実現することは第一歩であります。新年度には、いよいよこのこども家庭センター機能にこれまでの枠を超えた相談支援、具体の取組みとして体制強化も始まるとのことでございます。
さらに、これまでも課題でありながら、乗り越えられずにいた文科省、つまり教育委員会との連携強化にも期待をするところです。子育てに困難を抱える家庭への相談支援には、まずは保護者への支援が何より重要であると考えますが、市の認識を伺います。
共生社会について伺います。
次年度は、第四期地域福祉計画のスタート年であります。キーワードは共生社会。文科省は、共生社会について、これまで必ずしも十分に社会参加できるような環境になかった障害者などが積極的に参加・貢献をしていくことができる社会と説明をしています。
一方、厚生労働省は、地域共生社会のことを、制度・分野ごとの縦割りや支え手・受け手という関係を超え、地域住民や地域の多様な主体が参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えてつながることで、住民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域を共につくっていく社会を指すと説明をしております。社会環境の変化などを踏まえつつ、多様な社会がそれぞれの役割を認識しながら参画し、様々な地域福祉の課題に対応していくことで、人と人が世代や分野を超えてつながり、支え合う地域共生社会の実現の必要性、そして目指す姿についてお聞かせください。
フードバレーとかちNew Stageについて伺います。
帯広・十勝の強みを生かし、持続可能な地域経済を実現するための取組みとして、地域の農業資源を最大限に活用し、新しい価値を創出することを目指したフードバレーとかち。4期目に向かい、市長はフードバレーとかちの旗印にNew Stageを加えられました。今この3年間を振り返り、改めてそれに込められた思いとこの間どのように種をまき、芽吹いているのかをお聞かせください。
TIPについてです。
市長の夢と申し上げてよろしいかと思いますが、ここで夢を抱き、ここで生きていく、そんな人たちを育てたいという取組み、TIP、10年を迎えました。その取組みの変遷と成果についてお聞かせください。
交流人口について伺います。
道内自治体の中では、人口減少は緩やかと言われる帯広、本年1月末の人口は16万636人でありました。ほかの地域の方にお会いした折には、十勝・帯広は食料基地ですと胸を張って御紹介できる揺るぎない農業を基幹産業に、豊かで元気な地域と評価をいただいてはいますが、やはりたゆまぬ努力は必要であります。地域のにぎわい創出のためには、交流人口の拡大も重要な施策、もしかしたら、訪れた方が未来の市民候補になり得るかもしれない。交流人口について、十勝・帯広の強みを生かした交流人口拡大の考えと取組み状況についてお聞きします。
昨年は、長く市民が親しんだ複数の大型商業施設の閉鎖が相次ぎました。市民生活にも影響が及び、そしてコロナ禍の3年年月で疲れた市民の心に、さらに寂しさと不安が膨らんだとも感じています。1年を経て解体作業中のもの、再開に向かっているもの、いまだその姿をとどめているもの、それぞれに課題と進捗があります。市民の元気に関わることですので、市の認識と役割について伺います。
不登校児童・生徒の状況について伺います。
不登校児童・生徒の直近の状況、令和5年5月より始まりました不登校児童・生徒を対象にしたメタバースを活用した学びと居場所ひろびろチョイスの児童・生徒の登録数、そして参加状況と学びの場について、取組みの状況と進捗、課題、そして今後の考えについてお聞かせください。
市内の学校にエアコン設置を進めております進捗について伺います。
計画どおりに今年度で設置は完了されるのでしょうか。使い終わった簡易型エアコンがございますが、その行方はどのようになっているでしょうか。どのようにまた活用をしていかれるのか、現状についてお聞きをいたします。
教職員の働く環境改善について伺います。
多忙を極める教職員の働き方につきましては、平成30年5月に策定されました帯広市立学校における教職員の働き方改革推進プラン、令和3年5月に策定されました第2期、そして令和6年5月には第3期プランを策定し、教職員の働き方改革に取り組んできていることは承知しております。中学校教員の長時間労働の要因とも指摘されております部活動の指導について、部活動指導員を緑園中陸上部に配置をされて、休日の部活動の地域移行に向けた議論もされているということでありますし、先ほども議論がございました。
現状、働き方を振り返ってみますと、昨年10月時点では、小学校で残業平均時間は26時間29分、中学校では48時間31分、以前より減ったとはいえ、まだまだ改善されたとは言えない状況にあります。これまでの成果、課題についてお聞かせください。
防災について伺います。
昨年は災害の年でありました。自助と共助はもちろん、公助についても災害発災時に対する備えは、市民の安全と命を守ることにつながります。これまで帯広の災害発生は、地震と水害、これを2つの柱としてきましたが、2月4日の大雪を経験し、雪害への備えも覚悟も改めて必要と感じました。短時間に129センチという観測史上記録的な先日の大雪に関して、雪害対策本部を立ち上げた対応の評価と検証についてお聞かせください。
除雪体制について限定をいたしまして、都市基盤整備、快適な住居環境ということでお尋ねをいたします。
どか雪と言いますけれども、この季節、春先にたくさんの雪が一遍に降るということは、春の風物詩ですなどといっていられない状況が発生いたしました。気候変動による海水温上昇で、太平洋側には、特に帯広に先日のような短時間で猛烈な降雪という気象状況になるということも初めて知ったことでありました。二度の補正もかけ、除雪に関わる職員をはじめ、作業に当たられた皆様には、長い間にわたり懸命に除雪作業に取り組んでくださったことは、理解をしております。これまでにない降雪に対し、これまでにない連携や協力の作業もあったとお聞きをしています。このような気象は、今後もあることとして考えていかなくてはならないと思います。既に様々な視野からの報道もされていますが、改めて今回の除雪体制についてお聞かせください。
緑ヶ丘公園についてお尋ねをいたします。
緑ヶ丘公園は、広大な敷地にウオーキングやパークゴルフなど、スポーツに親しむ市民や動物園や児童会館、美術館、百年記念館、野草園といった文化施設が集まる文教地区でもあります。イベント開催も多く、市民活動の場にも活用され、四季折々に多くの市民が訪れる帯広の宝とも言える存在であります。
緑ヶ丘公園につきましては、昨年の代表質問でもお尋ねをいたしました。帯広市民の原風景としての大きな存在である緑ヶ丘公園と少年院跡地を一つのエリアとして考える緑ヶ丘エリアビジョンの原案では、検討の方向性が明記され、今後の展開に注視もしてまいりたいと思います。
96年を迎えた緑ヶ丘公園では、木々も施設も年輪を重ね、対策が急がれております。指定管理者の皆さんも専門的な知見と技術を持つとのことでありますので、的確な手当てをされていることとは思いますが、施設の老朽化や危険木、グリーンパークの芝の枯れ対策など、課題への取組みと今後の考えについてお伺いをします。
平和事業について伺います。
2025年は、さきの戦争から80年、節目の年ですが、昨年のノーベル平和賞は、いわゆる被団協──日本原水爆被害者団体協議会がノーベル平和賞を授与されました。被爆者たちによる地道な活動が、核兵器のない世界を目指して、核兵器が二度と使われてはならないことを証言してきたことを通じ、示してきたことを深く心にいたすところです。
帯広市におきましても、平成3年8月15日に平和を願い、核兵器廃絶平和都市宣言を行っています。平和推進事業も継続されてまいりました。これまでの取組みやその効果、意義について伺います。
ダイバーシティー帯広について伺います。
多様性は共生社会の入り口です。国籍や民族、ジェンダー、障害や年齢など、違いを認め合う寛容な社会の構築は、誰もが暮らしやすいまちづくりにつながるものと考えます。世界に目を転じますと、多様性を認めないという方向にかじを切る国も出てきている。不穏な情勢の中にあって、我が帯広市の方向性に変わりはないことを切に願うものです。市における取組みの現状と課題について伺います。
人材確保と人材育成について伺います。
人材不足に悩む時代ではありますが、昔も今も人は宝、市民サービスを提供する市職員に求められるものは、法令遵守を大前提に、市民に寄り添う姿勢であると思います。職員育成指針では、職員の育成をプロフェッショナル・チャレンジ・コラボレーション、この3つの柱で進めているとお聞きをしておりますし、目指す職員像ともされています。
市長は、目指す職員像にどのぐらい近づいていると感じているでしょうか。目指す職員像に乖離はないでしょうか、御所見をお聞かせください。
市の台所事情についてですが、新年度一般会計予算は過去最大の規模になりました。その要因や考え方については、先ほどの石井議員の質疑でお聞きをいたしました。お答えにあったとおり、扶助費など義務的経費の増加、物価高騰対策、また老朽化した学校や市役所をはじめとした公共施設などの長寿命化や改築整備、照明のLED化など、これらは今後も継続して、深刻化してまいります。まさに待ったなしの自治体運営の大きな課題であるということでありますが、その財源については、市債や基金に頼らざるを得ない状況があり、また現在国において議論されている年収の壁の解消など、税制改正の方向によっては、地方税収も大きく影響を受けるものではないでしょうか。人口減少下におきまして、今後の財政確保の考え方について伺います。
限られた予算の中で自主財源は50%を割っております。
一方で、未来の市民への負担増は避けたいところであります。自治体としての影響もあり、声も上げているとお聞きをしておりますが、現状を捉えてどのように想定しているのかを、状況と考え方を伺います。
自治体DXについてであります。
いよいよ市庁舎において、市民の皆さんが最も利用される窓口のDX化も具体的な取組みが導入されてまいります。経済産業省が2018年にDXレポートで指摘をいたしました2025年の崖は、日本企業のITシステムの老朽化やブラックボックス化による課題や経済的リスクに対しての警鐘でありますが、公民関係なく同じ方向を向き、取組みを進め、生き残りのためのDXである以上は、決して対岸の火事ではないと感じています。対策としての自治体DXの推進の状況と課題について伺い、1回目の質問といたします。
池原佳一副市長#757 / 9123
◎池原佳一副市長 具体的な数字については、仮定の部分がありますので、なかなか難しいところかなと思いますけども、いずれにいたしましても、所得の増が全て消費に回るわけではありませんが、一定程度の金額が、地域内で消費されることが想定されると思います。地域にとってプラスの経済効果が想定されると考えてございます。
以上でございます。
池原佳一副市長#758 / 9123
◎池原佳一副市長 具体的な数字については、仮定の部分がありますので、なかなか難しいところかなと思いますけども、いずれにいたしましても、所得の増が全て消費に回るわけではありませんが、一定程度の金額が、地域内で消費されることが想定されると思います。地域にとってプラスの経済効果が想定されると考えてございます。
以上でございます。
池原佳一副市長#759 / 9123
◎池原佳一副市長 具体的な数字については、仮定の部分がありますので、なかなか難しいところかなと思いますけども、いずれにいたしましても、所得の増が全て消費に回るわけではありませんが、一定程度の金額が、地域内で消費されることが想定されると思います。地域にとってプラスの経済効果が想定されると考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#760 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#761 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
大平亮介委員#762 / 9123
◆12番(大平亮介委員) そうなんです、なかなか制度についての理解が難しい方も中にはいらっしゃると思います。そういった認識のそごによって、いわゆる不正受給としてカウントされるようなケースもあろうかなと考えています。
例えばなんですけれども、定期的な収入確認、先ほどおっしゃっていましたが、関係機関との照会、照合など、事前に把握できる仕組みの中で、認識にそごが生じないように確認を強化していくということもひとつ重要かなと思っています。
ですが、この間、問題になっているのが、ケースワークの現場で、相当数の担当を受け持っている中で、なかなかそういった事務作業等々にも難しい課題があるなと思っています。人員も確保といいますか増やされてきている状況にあるんですけれども、やはり職員の方に対しても、細やかなフォローを組織的にフォローしていく体制というのも重要だと考えているんですが、その点について、体制強化をして、事前に分かるような不正受給を防いでいくと、そういった体制についてどのようなお考えを持っていらっしゃるのかお伺いします。
大平亮介委員#763 / 9123
◆12番(大平亮介委員) そうなんです、なかなか制度についての理解が難しい方も中にはいらっしゃると思います。そういった認識のそごによって、いわゆる不正受給としてカウントされるようなケースもあろうかなと考えています。
例えばなんですけれども、定期的な収入確認、先ほどおっしゃっていましたが、関係機関との照会、照合など、事前に把握できる仕組みの中で、認識にそごが生じないように確認を強化していくということもひとつ重要かなと思っています。
ですが、この間、問題になっているのが、ケースワークの現場で、相当数の担当を受け持っている中で、なかなかそういった事務作業等々にも難しい課題があるなと思っています。人員も確保といいますか増やされてきている状況にあるんですけれども、やはり職員の方に対しても、細やかなフォローを組織的にフォローしていく体制というのも重要だと考えているんですが、その点について、体制強化をして、事前に分かるような不正受給を防いでいくと、そういった体制についてどのようなお考えを持っていらっしゃるのかお伺いします。
工藤進委員#764 / 9123
◆3番(工藤進委員) 最後は意見ですけれども、現時点では助成の考えは持ち合わせていないということでしたけども、今後はぜひ前向きに御検討いただきたいと思っております。
帯状疱疹の後遺症につきましては、先ほど答弁があったほかにも、目に出ると視力が衰えたり、あるいは失明の可能性もありますし、耳の近くに出ると顔面神経麻痺になるという事例もあります。決して軽んじられるものではないと思っております。50歳代の方から増え始めることを考えれば、ワクチン接種することで帯状疱疹が予防でき、医療費が少しでも圧縮できるのではないかと考えます。
また、補助することで予算がどれぐらいかかるか分かりませんけれども、私は費用対効果を考えるより、市民の安心を考えてもらうことのほうが大事であると思っております。その意味からも、他の自治体の取組みも参考にしていただきながら、ぜひ補助していただくことを強く求めまして、質問を終わります。
続きまして、2問目ですけども、若者世代のがんについてということで先ほど御答弁いただきました。報道でもあったように、国が高額療養費制度を見直すといった際には、高額な治療を長期にわたって受けざるを得ないがん患者と御家族の方から猛反発があったと思います。長期にわたってお金がかかりますし、お金がないために治療を諦めるということも聞いたことがあります。市の認識をお伺いします。
工藤進委員#765 / 9123
◆3番(工藤進委員) 最後は意見ですけれども、現時点では助成の考えは持ち合わせていないということでしたけども、今後はぜひ前向きに御検討いただきたいと思っております。
帯状疱疹の後遺症につきましては、先ほど答弁があったほかにも、目に出ると視力が衰えたり、あるいは失明の可能性もありますし、耳の近くに出ると顔面神経麻痺になるという事例もあります。決して軽んじられるものではないと思っております。50歳代の方から増え始めることを考えれば、ワクチン接種することで帯状疱疹が予防でき、医療費が少しでも圧縮できるのではないかと考えます。
また、補助することで予算がどれぐらいかかるか分かりませんけれども、私は費用対効果を考えるより、市民の安心を考えてもらうことのほうが大事であると思っております。その意味からも、他の自治体の取組みも参考にしていただきながら、ぜひ補助していただくことを強く求めまして、質問を終わります。
続きまして、2問目ですけども、若者世代のがんについてということで先ほど御答弁いただきました。報道でもあったように、国が高額療養費制度を見直すといった際には、高額な治療を長期にわたって受けざるを得ないがん患者と御家族の方から猛反発があったと思います。長期にわたってお金がかかりますし、お金がないために治療を諦めるということも聞いたことがあります。市の認識をお伺いします。
楢山直義委員#766 / 9123
◆1番(楢山直義委員) では、私のほうからも、今の馬インフルエンザへの対応の中の特別報償金の支給について少し、かぶらないように質問したいと思います。
まず初めに、この特別報償金を支給するということの規定なんですけれども、これはどのような規定に基づいて行われるのか、まず初めに聞きます。
楢山直義委員#767 / 9123
◆1番(楢山直義委員) では、私のほうからも、今の馬インフルエンザへの対応の中の特別報償金の支給について少し、かぶらないように質問したいと思います。
まず初めに、この特別報償金を支給するということの規定なんですけれども、これはどのような規定に基づいて行われるのか、まず初めに聞きます。
楢山直義委員#768 / 9123
◆1番(楢山直義委員) では、私のほうからも、今の馬インフルエンザへの対応の中の特別報償金の支給について少し、かぶらないように質問したいと思います。
まず初めに、この特別報償金を支給するということの規定なんですけれども、これはどのような規定に基づいて行われるのか、まず初めに聞きます。
横山明美議長#769 / 9123
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
大平亮介委員#770 / 9123
◆12番(大平亮介委員) そうなんです、なかなか制度についての理解が難しい方も中にはいらっしゃると思います。そういった認識のそごによって、いわゆる不正受給としてカウントされるようなケースもあろうかなと考えています。
例えばなんですけれども、定期的な収入確認、先ほどおっしゃっていましたが、関係機関との照会、照合など、事前に把握できる仕組みの中で、認識にそごが生じないように確認を強化していくということもひとつ重要かなと思っています。
ですが、この間、問題になっているのが、ケースワークの現場で、相当数の担当を受け持っている中で、なかなかそういった事務作業等々にも難しい課題があるなと思っています。人員も確保といいますか増やされてきている状況にあるんですけれども、やはり職員の方に対しても、細やかなフォローを組織的にフォローしていく体制というのも重要だと考えているんですが、その点について、体制強化をして、事前に分かるような不正受給を防いでいくと、そういった体制についてどのようなお考えを持っていらっしゃるのかお伺いします。
菊地ルツ議員#771 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 通告に従い、立憲民主・市民連合を代表し、今定例会に提案された議案並びに市政の課題について、また市長のまちづくりに込められた思いや考え、課題について順次質問をいたします。
本年は、昭和100年に当たる節目の年ということであります。さきの敗戦から80年、阪神・淡路大震災から30年、平和や災害を顧みて、今ある平和、安心で安全な暮らしに感謝をしながら、この当たり前の日々を守り続けていくこと、立ち止まり深く考えるときなのだと強く感じています。
今、我が国は、世界に類を見ない短期間での少子・高齢社会へ向かっています。団塊の世代が後期高齢者に達することから、超高齢社会元年とも言える介護の地域社会化を目指した2025年問題、あるいは労働人口減少やDX化に向けても節目とされてきました2025年がやってまいりました。労働力の減少、社会保障費の増大、医療や介護のニーズの増加による課題もいよいよその年を生きております。
帯広市においても課題は同じように迫っている中、市民の幸せや帯広の未来をどのように描き、守っていくのでしょうか、お尋ねをいたします。
本年は、市長が就任して16年目の春であります。この間、人も社会も生き方や価値観の変化は著しく、世界的パンデミックを引き起こしたコロナ禍も含めて、景気も気候も世界情勢も大波小波が押し寄せ、揺らぎの大きい中でのかじ取りであったのではと推察をいたします。
今、4期最終年度へ向かい、米沢市長が目指す市民の幸せはどのようにかなえられてきたのでしょうか。市長になられて15年を経て、就任時に市長が思い描いた未来の帯広に近づいてきているのでしょうか、市長の認識を伺います。
こどもまんなか支援について伺います。
国は、子供の育ちを切れ目なく横断的に支える仕組みを進めることを目指して、自治体にも具体的な取組みを求めています。妊産婦や乳幼児の健康や子育ての相談・支援を行う子育て世代包括支援センターと、虐待や養育支援を必要とする子育て家庭への相談・支援を行う市町村子ども家庭総合支援拠点、これがこども家庭センターとして一体となり、連携を強化することで、全ての妊産婦、子供・子育て家庭を対象として、切れ目のない相談や支援などを実現することは第一歩であります。新年度には、いよいよこのこども家庭センター機能にこれまでの枠を超えた相談支援、具体の取組みとして体制強化も始まるとのことでございます。
さらに、これまでも課題でありながら、乗り越えられずにいた文科省、つまり教育委員会との連携強化にも期待をするところです。子育てに困難を抱える家庭への相談支援には、まずは保護者への支援が何より重要であると考えますが、市の認識を伺います。
共生社会について伺います。
次年度は、第四期地域福祉計画のスタート年であります。キーワードは共生社会。文科省は、共生社会について、これまで必ずしも十分に社会参加できるような環境になかった障害者などが積極的に参加・貢献をしていくことができる社会と説明をしています。
一方、厚生労働省は、地域共生社会のことを、制度・分野ごとの縦割りや支え手・受け手という関係を超え、地域住民や地域の多様な主体が参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えてつながることで、住民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域を共につくっていく社会を指すと説明をしております。社会環境の変化などを踏まえつつ、多様な社会がそれぞれの役割を認識しながら参画し、様々な地域福祉の課題に対応していくことで、人と人が世代や分野を超えてつながり、支え合う地域共生社会の実現の必要性、そして目指す姿についてお聞かせください。
フードバレーとかちNew Stageについて伺います。
帯広・十勝の強みを生かし、持続可能な地域経済を実現するための取組みとして、地域の農業資源を最大限に活用し、新しい価値を創出することを目指したフードバレーとかち。4期目に向かい、市長はフードバレーとかちの旗印にNew Stageを加えられました。今この3年間を振り返り、改めてそれに込められた思いとこの間どのように種をまき、芽吹いているのかをお聞かせください。
TIPについてです。
市長の夢と申し上げてよろしいかと思いますが、ここで夢を抱き、ここで生きていく、そんな人たちを育てたいという取組み、TIP、10年を迎えました。その取組みの変遷と成果についてお聞かせください。
交流人口について伺います。
道内自治体の中では、人口減少は緩やかと言われる帯広、本年1月末の人口は16万636人でありました。ほかの地域の方にお会いした折には、十勝・帯広は食料基地ですと胸を張って御紹介できる揺るぎない農業を基幹産業に、豊かで元気な地域と評価をいただいてはいますが、やはりたゆまぬ努力は必要であります。地域のにぎわい創出のためには、交流人口の拡大も重要な施策、もしかしたら、訪れた方が未来の市民候補になり得るかもしれない。交流人口について、十勝・帯広の強みを生かした交流人口拡大の考えと取組み状況についてお聞きします。
昨年は、長く市民が親しんだ複数の大型商業施設の閉鎖が相次ぎました。市民生活にも影響が及び、そしてコロナ禍の3年年月で疲れた市民の心に、さらに寂しさと不安が膨らんだとも感じています。1年を経て解体作業中のもの、再開に向かっているもの、いまだその姿をとどめているもの、それぞれに課題と進捗があります。市民の元気に関わることですので、市の認識と役割について伺います。
不登校児童・生徒の状況について伺います。
不登校児童・生徒の直近の状況、令和5年5月より始まりました不登校児童・生徒を対象にしたメタバースを活用した学びと居場所ひろびろチョイスの児童・生徒の登録数、そして参加状況と学びの場について、取組みの状況と進捗、課題、そして今後の考えについてお聞かせください。
市内の学校にエアコン設置を進めております進捗について伺います。
計画どおりに今年度で設置は完了されるのでしょうか。使い終わった簡易型エアコンがございますが、その行方はどのようになっているでしょうか。どのようにまた活用をしていかれるのか、現状についてお聞きをいたします。
教職員の働く環境改善について伺います。
多忙を極める教職員の働き方につきましては、平成30年5月に策定されました帯広市立学校における教職員の働き方改革推進プラン、令和3年5月に策定されました第2期、そして令和6年5月には第3期プランを策定し、教職員の働き方改革に取り組んできていることは承知しております。中学校教員の長時間労働の要因とも指摘されております部活動の指導について、部活動指導員を緑園中陸上部に配置をされて、休日の部活動の地域移行に向けた議論もされているということでありますし、先ほども議論がございました。
現状、働き方を振り返ってみますと、昨年10月時点では、小学校で残業平均時間は26時間29分、中学校では48時間31分、以前より減ったとはいえ、まだまだ改善されたとは言えない状況にあります。これまでの成果、課題についてお聞かせください。
防災について伺います。
昨年は災害の年でありました。自助と共助はもちろん、公助についても災害発災時に対する備えは、市民の安全と命を守ることにつながります。これまで帯広の災害発生は、地震と水害、これを2つの柱としてきましたが、2月4日の大雪を経験し、雪害への備えも覚悟も改めて必要と感じました。短時間に129センチという観測史上記録的な先日の大雪に関して、雪害対策本部を立ち上げた対応の評価と検証についてお聞かせください。
除雪体制について限定をいたしまして、都市基盤整備、快適な住居環境ということでお尋ねをいたします。
どか雪と言いますけれども、この季節、春先にたくさんの雪が一遍に降るということは、春の風物詩ですなどといっていられない状況が発生いたしました。気候変動による海水温上昇で、太平洋側には、特に帯広に先日のような短時間で猛烈な降雪という気象状況になるということも初めて知ったことでありました。二度の補正もかけ、除雪に関わる職員をはじめ、作業に当たられた皆様には、長い間にわたり懸命に除雪作業に取り組んでくださったことは、理解をしております。これまでにない降雪に対し、これまでにない連携や協力の作業もあったとお聞きをしています。このような気象は、今後もあることとして考えていかなくてはならないと思います。既に様々な視野からの報道もされていますが、改めて今回の除雪体制についてお聞かせください。
緑ヶ丘公園についてお尋ねをいたします。
緑ヶ丘公園は、広大な敷地にウオーキングやパークゴルフなど、スポーツに親しむ市民や動物園や児童会館、美術館、百年記念館、野草園といった文化施設が集まる文教地区でもあります。イベント開催も多く、市民活動の場にも活用され、四季折々に多くの市民が訪れる帯広の宝とも言える存在であります。
緑ヶ丘公園につきましては、昨年の代表質問でもお尋ねをいたしました。帯広市民の原風景としての大きな存在である緑ヶ丘公園と少年院跡地を一つのエリアとして考える緑ヶ丘エリアビジョンの原案では、検討の方向性が明記され、今後の展開に注視もしてまいりたいと思います。
96年を迎えた緑ヶ丘公園では、木々も施設も年輪を重ね、対策が急がれております。指定管理者の皆さんも専門的な知見と技術を持つとのことでありますので、的確な手当てをされていることとは思いますが、施設の老朽化や危険木、グリーンパークの芝の枯れ対策など、課題への取組みと今後の考えについてお伺いをします。
平和事業について伺います。
2025年は、さきの戦争から80年、節目の年ですが、昨年のノーベル平和賞は、いわゆる被団協──日本原水爆被害者団体協議会がノーベル平和賞を授与されました。被爆者たちによる地道な活動が、核兵器のない世界を目指して、核兵器が二度と使われてはならないことを証言してきたことを通じ、示してきたことを深く心にいたすところです。
帯広市におきましても、平成3年8月15日に平和を願い、核兵器廃絶平和都市宣言を行っています。平和推進事業も継続されてまいりました。これまでの取組みやその効果、意義について伺います。
ダイバーシティー帯広について伺います。
多様性は共生社会の入り口です。国籍や民族、ジェンダー、障害や年齢など、違いを認め合う寛容な社会の構築は、誰もが暮らしやすいまちづくりにつながるものと考えます。世界に目を転じますと、多様性を認めないという方向にかじを切る国も出てきている。不穏な情勢の中にあって、我が帯広市の方向性に変わりはないことを切に願うものです。市における取組みの現状と課題について伺います。
人材確保と人材育成について伺います。
人材不足に悩む時代ではありますが、昔も今も人は宝、市民サービスを提供する市職員に求められるものは、法令遵守を大前提に、市民に寄り添う姿勢であると思います。職員育成指針では、職員の育成をプロフェッショナル・チャレンジ・コラボレーション、この3つの柱で進めているとお聞きをしておりますし、目指す職員像ともされています。
市長は、目指す職員像にどのぐらい近づいていると感じているでしょうか。目指す職員像に乖離はないでしょうか、御所見をお聞かせください。
市の台所事情についてですが、新年度一般会計予算は過去最大の規模になりました。その要因や考え方については、先ほどの石井議員の質疑でお聞きをいたしました。お答えにあったとおり、扶助費など義務的経費の増加、物価高騰対策、また老朽化した学校や市役所をはじめとした公共施設などの長寿命化や改築整備、照明のLED化など、これらは今後も継続して、深刻化してまいります。まさに待ったなしの自治体運営の大きな課題であるということでありますが、その財源については、市債や基金に頼らざるを得ない状況があり、また現在国において議論されている年収の壁の解消など、税制改正の方向によっては、地方税収も大きく影響を受けるものではないでしょうか。人口減少下におきまして、今後の財政確保の考え方について伺います。
限られた予算の中で自主財源は50%を割っております。
一方で、未来の市民への負担増は避けたいところであります。自治体としての影響もあり、声も上げているとお聞きをしておりますが、現状を捉えてどのように想定しているのかを、状況と考え方を伺います。
自治体DXについてであります。
いよいよ市庁舎において、市民の皆さんが最も利用される窓口のDX化も具体的な取組みが導入されてまいります。経済産業省が2018年にDXレポートで指摘をいたしました2025年の崖は、日本企業のITシステムの老朽化やブラックボックス化による課題や経済的リスクに対しての警鐘でありますが、公民関係なく同じ方向を向き、取組みを進め、生き残りのためのDXである以上は、決して対岸の火事ではないと感じています。対策としての自治体DXの推進の状況と課題について伺い、1回目の質問といたします。
大平亮介委員#772 / 9123
◆11番(大平亮介委員) そういった申請者のみならず、ケースワーカーの方の業務の負担の軽減にもつながっているということだと思いますので、扶養照会は不要だというような言葉もあるように、非常にメリットのない制度ということも考えますので、ぜひ帯広市も今物価高で大変な方多くて、相談に来られている方多いと思いますので、ぜひそういった申出があった場合は、扶養照会を行わず、申請権を守るように、保障するように求めておきたいなと思います。
次に、高校の中退についてお伺いをします。
やはり、課長から御答弁あったように、学歴の中断というのが、貧困の再生産にもつながるんだということが一定認識としてお示しいただけたかなと思っています。
帯広市の現状どうかということで順次お伺いしたいんですけども、高校中退した後というのは、教育機関離れますから、学校ではその子の様子、追えないわけでありますけども、生活保護世帯の子が高校中退した後の現状をどのように把握をされているのか、まずお伺いします。
横山明美議長#773 / 9123
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
大平亮介委員#774 / 9123
◆11番(大平亮介委員) そういった申請者のみならず、ケースワーカーの方の業務の負担の軽減にもつながっているということだと思いますので、扶養照会は不要だというような言葉もあるように、非常にメリットのない制度ということも考えますので、ぜひ帯広市も今物価高で大変な方多くて、相談に来られている方多いと思いますので、ぜひそういった申出があった場合は、扶養照会を行わず、申請権を守るように、保障するように求めておきたいなと思います。
次に、高校の中退についてお伺いをします。
やはり、課長から御答弁あったように、学歴の中断というのが、貧困の再生産にもつながるんだということが一定認識としてお示しいただけたかなと思っています。
帯広市の現状どうかということで順次お伺いしたいんですけども、高校中退した後というのは、教育機関離れますから、学校ではその子の様子、追えないわけでありますけども、生活保護世帯の子が高校中退した後の現状をどのように把握をされているのか、まずお伺いします。
中里嘉之政策推進部長#775 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 物価、人件費などの上昇は、今後も同様に推移していくと見込んでおりますけども、この影響は、お話がございましたとおり、行政経費全般に広く影響を及ぼすことが懸念されています。とりわけ、指定管理料のような経常経費の増加というのは一過性のものではないということから、今後の財政運営の硬直化につながる要因の一つであると認識しております。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#776 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護世帯の子の高校中退後の状況ですけども、ケースワーカーが家庭訪問の際に中退後の生活状況であるとか、就労状況等の確認を行っているところでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#777 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護世帯の子の高校中退後の状況ですけども、ケースワーカーが家庭訪問の際に中退後の生活状況であるとか、就労状況等の確認を行っているところでございます。
以上です。
楢山直義副議長#778 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
楢山直義副議長#779 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
篠原祥一都市環境部長#780 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市では、バス利用者の減少や経費の高騰等を要因とした事業者の収益低下、運転手不足などにより、バス路線の減便などが進んでおりまして、地域公共交通の維持、確保が課題となっております。
自動運転につきましては、将来的に運転手不足の課題に対応し、住民の移動ニーズに応えられる可能性があるものと考えておりまして、地域の交通事業者による運行体制の構築や道路環境の課題の把握、社会受容性の醸成を目的として実証事業に取り組んできたところでございます。
これまで国の補助事業を活用して民間事業者が車両を導入し、運行体制の整備を進め、継続的な運行を実施してきたところでございます。これまでの運行では、交通量の比較的多い市街地においても、運転手が手動による運転で対応しなければならない機会は少なく、おおむね交通を妨げることなく、円滑に運行ができているものと考えております。また、利用者からも、これからも継続的に運行してほしいなど前向きな御意見をいただいており、着実に取組みが進んでいるものと捉えております。
以上でございます。
横山明美議長#781 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
中里嘉之政策推進部長#782 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 物価、人件費などの上昇は、今後も同様に推移していくと見込んでおりますけども、この影響は、お話がございましたとおり、行政経費全般に広く影響を及ぼすことが懸念されています。とりわけ、指定管理料のような経常経費の増加というのは一過性のものではないということから、今後の財政運営の硬直化につながる要因の一つであると認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#783 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
篠原祥一都市環境部長#784 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市では、バス利用者の減少や経費の高騰等を要因とした事業者の収益低下、運転手不足などにより、バス路線の減便などが進んでおりまして、地域公共交通の維持、確保が課題となっております。
自動運転につきましては、将来的に運転手不足の課題に対応し、住民の移動ニーズに応えられる可能性があるものと考えておりまして、地域の交通事業者による運行体制の構築や道路環境の課題の把握、社会受容性の醸成を目的として実証事業に取り組んできたところでございます。
これまで国の補助事業を活用して民間事業者が車両を導入し、運行体制の整備を進め、継続的な運行を実施してきたところでございます。これまでの運行では、交通量の比較的多い市街地においても、運転手が手動による運転で対応しなければならない機会は少なく、おおむね交通を妨げることなく、円滑に運行ができているものと考えております。また、利用者からも、これからも継続的に運行してほしいなど前向きな御意見をいただいており、着実に取組みが進んでいるものと捉えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#785 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 一般的に抗がん剤等が高額であることや治療の期間が長期化することなど、がん治療に係る経済的な負担が治療の選択や心身の状況、生活の質に影響を及ぼす可能性があるものと捉えております。がんに関する各種相談事業等におきましては、経済的な不安などに関する相談も一定程度寄せられており、利用可能な制度や支援に関する情報提供と個々の状況に応じた相談対応というのが重要だと考えております。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#786 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護世帯の子の高校中退後の状況ですけども、ケースワーカーが家庭訪問の際に中退後の生活状況であるとか、就労状況等の確認を行っているところでございます。
以上です。
横山明美議長#787 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
中里嘉之政策推進部長#788 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 物価、人件費などの上昇は、今後も同様に推移していくと見込んでおりますけども、この影響は、お話がございましたとおり、行政経費全般に広く影響を及ぼすことが懸念されています。とりわけ、指定管理料のような経常経費の増加というのは一過性のものではないということから、今後の財政運営の硬直化につながる要因の一つであると認識しております。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長#789 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長 体制の確保というところにつきましては、ケースワーカーが1人でこういった各種手当や他方、全ての照会業務をケースワーカー個人で行うということは限界があると、私たちもそれは認識をしております。
そういった調査とか照会については、こちらのほうで組織的に対応しているところでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長#790 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長 体制の確保というところにつきましては、ケースワーカーが1人でこういった各種手当や他方、全ての照会業務をケースワーカー個人で行うということは限界があると、私たちもそれは認識をしております。
そういった調査とか照会については、こちらのほうで組織的に対応しているところでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長#791 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長 体制の確保というところにつきましては、ケースワーカーが1人でこういった各種手当や他方、全ての照会業務をケースワーカー個人で行うということは限界があると、私たちもそれは認識をしております。
そういった調査とか照会については、こちらのほうで組織的に対応しているところでございます。
以上です。
大町泰裕ばんえい振興課長#792 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 先ほどの答弁で金額、支給見込額について御説明させていただいたんですが、その規定自体についてちょっと御説明させていただきたいと思います。
令和7年度帯広市ばんえい競馬報償費の特別報償金の規定に基づきまして、自然災害やシステムトラブル等のやむを得ない事情による競走の取りやめに該当する事案といたしまして、馬主には5着賞金相当額及び出走手当、調教師には5着相当額の調教奨励金、騎手には5着相当額の騎乗奨励金、厩務員には5着相当額の厩務員奨励金をそれぞれ支給するものでございます。
なお、今回に限る措置とし、今後同様の感染症による開催中止があった場合には、改めてその対応を検討する考えでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#793 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 先ほどの答弁で金額、支給見込額について御説明させていただいたんですが、その規定自体についてちょっと御説明させていただきたいと思います。
令和7年度帯広市ばんえい競馬報償費の特別報償金の規定に基づきまして、自然災害やシステムトラブル等のやむを得ない事情による競走の取りやめに該当する事案といたしまして、馬主には5着賞金相当額及び出走手当、調教師には5着相当額の調教奨励金、騎手には5着相当額の騎乗奨励金、厩務員には5着相当額の厩務員奨励金をそれぞれ支給するものでございます。
なお、今回に限る措置とし、今後同様の感染症による開催中止があった場合には、改めてその対応を検討する考えでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#794 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 先ほどの答弁で金額、支給見込額について御説明させていただいたんですが、その規定自体についてちょっと御説明させていただきたいと思います。
令和7年度帯広市ばんえい競馬報償費の特別報償金の規定に基づきまして、自然災害やシステムトラブル等のやむを得ない事情による競走の取りやめに該当する事案といたしまして、馬主には5着賞金相当額及び出走手当、調教師には5着相当額の調教奨励金、騎手には5着相当額の騎乗奨励金、厩務員には5着相当額の厩務員奨励金をそれぞれ支給するものでございます。
なお、今回に限る措置とし、今後同様の感染症による開催中止があった場合には、改めてその対応を検討する考えでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#795 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#796 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 一般的に抗がん剤等が高額であることや治療の期間が長期化することなど、がん治療に係る経済的な負担が治療の選択や心身の状況、生活の質に影響を及ぼす可能性があるものと捉えております。がんに関する各種相談事業等におきましては、経済的な不安などに関する相談も一定程度寄せられており、利用可能な制度や支援に関する情報提供と個々の状況に応じた相談対応というのが重要だと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#797 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 一般的に抗がん剤等が高額であることや治療の期間が長期化することなど、がん治療に係る経済的な負担が治療の選択や心身の状況、生活の質に影響を及ぼす可能性があるものと捉えております。がんに関する各種相談事業等におきましては、経済的な不安などに関する相談も一定程度寄せられており、利用可能な制度や支援に関する情報提供と個々の状況に応じた相談対応というのが重要だと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#798 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市では、バス利用者の減少や経費の高騰等を要因とした事業者の収益低下、運転手不足などにより、バス路線の減便などが進んでおりまして、地域公共交通の維持、確保が課題となっております。
自動運転につきましては、将来的に運転手不足の課題に対応し、住民の移動ニーズに応えられる可能性があるものと考えておりまして、地域の交通事業者による運行体制の構築や道路環境の課題の把握、社会受容性の醸成を目的として実証事業に取り組んできたところでございます。
これまで国の補助事業を活用して民間事業者が車両を導入し、運行体制の整備を進め、継続的な運行を実施してきたところでございます。これまでの運行では、交通量の比較的多い市街地においても、運転手が手動による運転で対応しなければならない機会は少なく、おおむね交通を妨げることなく、円滑に運行ができているものと考えております。また、利用者からも、これからも継続的に運行してほしいなど前向きな御意見をいただいており、着実に取組みが進んでいるものと捉えております。
以上でございます。
楢山直義委員#799 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 今の答弁の中で、それぞれ5着賞金相当額という言葉が出てまいりました。この根拠をお尋ねしたいと思いますが、いかがですか。
杉野智美議員#800 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 実際に岩手県、徳島県、群馬県では、県として賃上げへの支援が行われておりますが、市として恒常的な賃金の支援を行っているところはまだ少ない、ハードルが高いと思います。もちろん帯広市として、いや考えるとおっしゃる御答弁がございましたら、大歓迎をしたいと思いますが、私は、これは国の責任で、ヨーロッパの賃上げ対策で実施されている中小企業の社会保険料負担への助成など、国にこれは求めていただきたいと申し上げておきたいと思います。
では、市が賃上げ策に全く手をつけられないかというと、そうではありません。市が契約する、例えば建設労働者の仕事の確保、また契約する事業について、適正な賃金が支払われる仕組みをつくることが、その一つにあります。
まず、建設労働者の仕事確保に向けた帯広市の取組みについて伺います。
横山明美議長#801 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#802 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#803 / 9123
○横山明美議長 林議員。
米沢則寿市長#804 / 9123
◎米沢則寿市長 菊地議員の代表質問中、初めに、市民の幸せとまちづくりについてお答えいたします。
私は、就任以来、市民の幸せを真ん中に置き、フードバレーとかちを旗印に、管内町村との信頼関係を構築しながら、農業の成長産業化や食の付加価値向上などに取り組んでまいりました。これまでの取組みを通して、経済の活性化や生活環境の充実につながり、人口減少も緩やかになっているほか、この地域の発展の可能性に着目し、様々な企業活動が行われているなど、地域の稼ぐ力や活力は徐々に高まり、十勝・帯広の存在感は増してきていると感じております。
次に、子育て支援についてお答えいたします。
子供たちが健やかに成長するためには、自分らしく社会生活を送ることができるよう、子育て家庭を社会全体で切れ目なく支えていくことが重要であります。
帯広市では、新たに設置するこども家庭センターを中心として、一体的な相談支援体制の構築を進め、子供や保護者との信頼関係を築きながら、子育て支援のさらなる充実に取り組んでいく考えであります。
次に、地域共生社会についてお答えいたします。
人のつながりが希薄化し、社会における孤立や孤独が課題となる中、帯広市では、互いを認め合い、支え合う共生社会の実現に向け、住民同士の交流促進や包括的な支援体制づくりを進めてきているところであります。今後も行政や市民、団体等が協働して、分野横断的に福祉施策を展開し、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指す考えであります。
次に、フードバレーとかちのNew Stageについてお答えいたします。
十勝・帯広では、食や農、自然といった地域の強みを生かし、新しい価値づくりに取り組んできたことで、域内外に共感が広がり、新たな仕事や人の流れが生まれてきています。世界で食料や水の確保などの課題が顕在化し、自然や環境の価値に改めて注目が集まる中、こうした変化をチャンスと捉え、この機会を逃すことなく、新たなチャレンジを行い、次につながる動きをつくっていくことがフードバレーとかちのNew Stageであります。これまで食の備蓄、物流拠点構想の促進や緑ヶ丘エリアの魅力向上のほか、帯広の森の次なる利活用の検討や帯広圏デジタル化推進構想の策定などに取り組み、着実に未来につながる動きをつくることができていると認識しております。
次に、とかち・イノベーション・プログラムについてお答えいたします。
大都市と比べ人材や機会等に限りのある地方都市において、持続的に新しい事業を生み出していくためには、地域の実情に合った起業・創業支援が必要であると考えております。平成27年度から実施しているとかち・イノベーション・プログラムは、地域で起業・創業を志す人材が、革新的な事業を展開する経営者のビジネスモデルや考え方に刺激を受けながら、事業構想をつくり上げていくものであります。これまで400人を超える参加者から83件の事業構想が生まれ、24件の法人化につながっており、地域の活性化にも寄与しているものと捉えております。今後も起業家を中心としたコミュニティーからの起業、創業を促進する環境づくりを進めてまいります。
次に、交流人口の拡大についてお答えいたします。
人口減少が進む中、地域におけるにぎわいの創出や経済の活性化を図るためには、人の流れを呼び込み、交流人口を拡大していくことが重要であります。
帯広市では、交流人口の拡大に向け関係機関と連携し、アウトドア観光などの体験・滞在型観光の推進やMICEの誘致などに取り組んできております。今後も農業や食といった、この地域ならではの資源を生かしたアドベンチャーツーリズムをはじめ、観光コンテンツの開発などを進めてまいります。
次に、大型商業施設についてお答えいたします。
閉店した大型商業施設は、新たな事業者により解体工事や新事業の検討が進んでいるものと認識しております。こうした動きは、地域のニーズや立地条件などを踏まえ、事業者の総合的な経営判断により行われるものと受け止めており、帯広市といたしましては、市民の暮らしの利便性向上につながることを期待しているところであります。
次に、大雪への対応についてお答えいたします。
今回の降雪では、除雪作業を適正かつ円滑に実施するため、地域防災計画に基づき、雪害対策本部を設置し、庁内関係課の連携の下、雪害に対する情報や課題を共有し、対応について協議を進めてまいりました。
また、国、北海道との連携のほか、バス事業者や道路管理者等との協議の場を設け、除排雪を優先する路線を見極めながら、最大限作業を進め、徐々に日常を取り戻すことができたと考えております。今般の庁内の対応や関係機関との連携における課題を整理するなどして、今後検証を進めてまいります。
次に、除雪体制についてお答えいたします。
2月3日からの降雪は、予報をはるかに超える降雪量であったため、除雪の出動時間や回数など、判断が難しい状況にありましたが、国や北海道、除雪業者との連携により、道路の拡幅や排雪作業を連日進め、学校やバス路線の再開につなげてまいりました。オペレーター不足等により除雪業者が減少する中、これまでどおりの体制を維持していくことは、厳しい状況にあると認識しており、老朽化した除雪機械の更新やICT技術の活用などによる効率化のほか、国や北海道、近隣町村との連携についても検討する必要があるものと考えております。
次に、緑ヶ丘公園についてお答えいたします。
緑ヶ丘公園は、緑豊かな空間が広がる市民の憩いの場であり、自然との調和を図りながら施設の整備を進めてきたところであります。近年、施設の老朽化や樹木の老木化等が進んできており、危険木の剪定や伐採などの適切な維持管理を行い、利用者の安全確保に努めるほか、良好な景観の維持や快適性の向上などの必要な対策を講じ、豊かな環境を次の世代につないでまいりたいと考えております。
次に、平和推進事業についてお答えいたします。
帯広市では、これまで平和コンサートやパネル展のほか、子供たちからの平和の絵と詩の募集や平和カレンダーの作成、戦争体験の語り部の講話などの平和推進事業に取り組んできております。恒久平和の実現のためには、こうした事業を通し、市民の意識の中に平和の尊さ、大切さを浸透させることが重要であり、今後も核兵器の惨禍や戦争の悲惨さを風化させることのないよう次の世代に伝える取組みを進めてまいります。
次に、多様性についてお答えします。
多様な主体が活躍する地域社会の形成に向けては、年齢や性別、障害の有無や国籍などにかかわらず、誰もが多様性を認め、一人ひとりを尊重し合いながら暮らせる環境づくりが重要であると認識しております。今後もそれぞれの個性を認め合い、包摂できる地域社会の実現に向け、意識啓発などの取組みを推進してまいります。
次に、人材育成についてお答えします。
職員が多種多様な行政課題に対応していくためには、慣例にとらわれない発想力と前向きにチャレンジする行動力、市民の立場に立って考える想像力が不可欠であると考えております。
帯広市では、業務を通じた指導・育成をはじめ、人事評価における面談や研修などの様々な取組みを進めてきており、職員一人ひとりの成長につながってきているものと捉えております。今後も職員一人ひとりの成長を促し、質の高い行政サービスの提供に取り組む考えであります。
次に、財源確保の考え方についてお答えいたします。
人口減少社会では、将来の納税者数の減少が想定され、基幹的歳入である市税収入の減少が懸念されます。こうした中でも、人や投資を呼び込み、新しい仕事づくりにつなげ、市税収入を確保していくことが最も重要であります。引き続きフードバレーとかちの取組みを進め、自主財源の確保に努めるほか、今後増大する将来負担に対する中・長期的な視点を持ちながら、時代に応じた事業選択を行い、持続可能な財政運営を行っていく必要があると認識しております。
なお、現在国会で議論されている税制改正は、一過性の措置ではなく、今後の地方財政に大きく影響するものと捉えております。税の減収が生じる場合、あるいは各種行政サービスへの影響が生じる場合は、国の責任において適切かつ完全に減収補填がされるよう、市長会などの団体を通じて要望していく必要があると考えております。
最後に、自治体DXについてお答えいたします。
市民の利便性向上や業務効率化を図るため、本年度は保育ICTや住民票等証明書交付、入札参加資格審査のオンライン化などを進めてきたほか、庁内でも生成AIや簡易的な電子決裁の導入、定型業務を自動化するRPAなどに取り組んできたところであります。デジタル技術をより効果的に活用していくためには、業務改革の視点や専門的スキルを持った職員の育成のほか、情報の格差などによりデジタル化によるメリットを享受できない人への対応が必要であると考えております。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#805 / 9123
◎米沢則寿市長 菊地議員の代表質問中、初めに、市民の幸せとまちづくりについてお答えいたします。
私は、就任以来、市民の幸せを真ん中に置き、フードバレーとかちを旗印に、管内町村との信頼関係を構築しながら、農業の成長産業化や食の付加価値向上などに取り組んでまいりました。これまでの取組みを通して、経済の活性化や生活環境の充実につながり、人口減少も緩やかになっているほか、この地域の発展の可能性に着目し、様々な企業活動が行われているなど、地域の稼ぐ力や活力は徐々に高まり、十勝・帯広の存在感は増してきていると感じております。
次に、子育て支援についてお答えいたします。
子供たちが健やかに成長するためには、自分らしく社会生活を送ることができるよう、子育て家庭を社会全体で切れ目なく支えていくことが重要であります。
帯広市では、新たに設置するこども家庭センターを中心として、一体的な相談支援体制の構築を進め、子供や保護者との信頼関係を築きながら、子育て支援のさらなる充実に取り組んでいく考えであります。
次に、地域共生社会についてお答えいたします。
人のつながりが希薄化し、社会における孤立や孤独が課題となる中、帯広市では、互いを認め合い、支え合う共生社会の実現に向け、住民同士の交流促進や包括的な支援体制づくりを進めてきているところであります。今後も行政や市民、団体等が協働して、分野横断的に福祉施策を展開し、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指す考えであります。
次に、フードバレーとかちのNew Stageについてお答えいたします。
十勝・帯広では、食や農、自然といった地域の強みを生かし、新しい価値づくりに取り組んできたことで、域内外に共感が広がり、新たな仕事や人の流れが生まれてきています。世界で食料や水の確保などの課題が顕在化し、自然や環境の価値に改めて注目が集まる中、こうした変化をチャンスと捉え、この機会を逃すことなく、新たなチャレンジを行い、次につながる動きをつくっていくことがフードバレーとかちのNew Stageであります。これまで食の備蓄、物流拠点構想の促進や緑ヶ丘エリアの魅力向上のほか、帯広の森の次なる利活用の検討や帯広圏デジタル化推進構想の策定などに取り組み、着実に未来につながる動きをつくることができていると認識しております。
次に、とかち・イノベーション・プログラムについてお答えいたします。
大都市と比べ人材や機会等に限りのある地方都市において、持続的に新しい事業を生み出していくためには、地域の実情に合った起業・創業支援が必要であると考えております。平成27年度から実施しているとかち・イノベーション・プログラムは、地域で起業・創業を志す人材が、革新的な事業を展開する経営者のビジネスモデルや考え方に刺激を受けながら、事業構想をつくり上げていくものであります。これまで400人を超える参加者から83件の事業構想が生まれ、24件の法人化につながっており、地域の活性化にも寄与しているものと捉えております。今後も起業家を中心としたコミュニティーからの起業、創業を促進する環境づくりを進めてまいります。
次に、交流人口の拡大についてお答えいたします。
人口減少が進む中、地域におけるにぎわいの創出や経済の活性化を図るためには、人の流れを呼び込み、交流人口を拡大していくことが重要であります。
帯広市では、交流人口の拡大に向け関係機関と連携し、アウトドア観光などの体験・滞在型観光の推進やMICEの誘致などに取り組んできております。今後も農業や食といった、この地域ならではの資源を生かしたアドベンチャーツーリズムをはじめ、観光コンテンツの開発などを進めてまいります。
次に、大型商業施設についてお答えいたします。
閉店した大型商業施設は、新たな事業者により解体工事や新事業の検討が進んでいるものと認識しております。こうした動きは、地域のニーズや立地条件などを踏まえ、事業者の総合的な経営判断により行われるものと受け止めており、帯広市といたしましては、市民の暮らしの利便性向上につながることを期待しているところであります。
次に、大雪への対応についてお答えいたします。
今回の降雪では、除雪作業を適正かつ円滑に実施するため、地域防災計画に基づき、雪害対策本部を設置し、庁内関係課の連携の下、雪害に対する情報や課題を共有し、対応について協議を進めてまいりました。
また、国、北海道との連携のほか、バス事業者や道路管理者等との協議の場を設け、除排雪を優先する路線を見極めながら、最大限作業を進め、徐々に日常を取り戻すことができたと考えております。今般の庁内の対応や関係機関との連携における課題を整理するなどして、今後検証を進めてまいります。
次に、除雪体制についてお答えいたします。
2月3日からの降雪は、予報をはるかに超える降雪量であったため、除雪の出動時間や回数など、判断が難しい状況にありましたが、国や北海道、除雪業者との連携により、道路の拡幅や排雪作業を連日進め、学校やバス路線の再開につなげてまいりました。オペレーター不足等により除雪業者が減少する中、これまでどおりの体制を維持していくことは、厳しい状況にあると認識しており、老朽化した除雪機械の更新やICT技術の活用などによる効率化のほか、国や北海道、近隣町村との連携についても検討する必要があるものと考えております。
次に、緑ヶ丘公園についてお答えいたします。
緑ヶ丘公園は、緑豊かな空間が広がる市民の憩いの場であり、自然との調和を図りながら施設の整備を進めてきたところであります。近年、施設の老朽化や樹木の老木化等が進んできており、危険木の剪定や伐採などの適切な維持管理を行い、利用者の安全確保に努めるほか、良好な景観の維持や快適性の向上などの必要な対策を講じ、豊かな環境を次の世代につないでまいりたいと考えております。
次に、平和推進事業についてお答えいたします。
帯広市では、これまで平和コンサートやパネル展のほか、子供たちからの平和の絵と詩の募集や平和カレンダーの作成、戦争体験の語り部の講話などの平和推進事業に取り組んできております。恒久平和の実現のためには、こうした事業を通し、市民の意識の中に平和の尊さ、大切さを浸透させることが重要であり、今後も核兵器の惨禍や戦争の悲惨さを風化させることのないよう次の世代に伝える取組みを進めてまいります。
次に、多様性についてお答えします。
多様な主体が活躍する地域社会の形成に向けては、年齢や性別、障害の有無や国籍などにかかわらず、誰もが多様性を認め、一人ひとりを尊重し合いながら暮らせる環境づくりが重要であると認識しております。今後もそれぞれの個性を認め合い、包摂できる地域社会の実現に向け、意識啓発などの取組みを推進してまいります。
次に、人材育成についてお答えします。
職員が多種多様な行政課題に対応していくためには、慣例にとらわれない発想力と前向きにチャレンジする行動力、市民の立場に立って考える想像力が不可欠であると考えております。
帯広市では、業務を通じた指導・育成をはじめ、人事評価における面談や研修などの様々な取組みを進めてきており、職員一人ひとりの成長につながってきているものと捉えております。今後も職員一人ひとりの成長を促し、質の高い行政サービスの提供に取り組む考えであります。
次に、財源確保の考え方についてお答えいたします。
人口減少社会では、将来の納税者数の減少が想定され、基幹的歳入である市税収入の減少が懸念されます。こうした中でも、人や投資を呼び込み、新しい仕事づくりにつなげ、市税収入を確保していくことが最も重要であります。引き続きフードバレーとかちの取組みを進め、自主財源の確保に努めるほか、今後増大する将来負担に対する中・長期的な視点を持ちながら、時代に応じた事業選択を行い、持続可能な財政運営を行っていく必要があると認識しております。
なお、現在国会で議論されている税制改正は、一過性の措置ではなく、今後の地方財政に大きく影響するものと捉えております。税の減収が生じる場合、あるいは各種行政サービスへの影響が生じる場合は、国の責任において適切かつ完全に減収補填がされるよう、市長会などの団体を通じて要望していく必要があると考えております。
最後に、自治体DXについてお答えいたします。
市民の利便性向上や業務効率化を図るため、本年度は保育ICTや住民票等証明書交付、入札参加資格審査のオンライン化などを進めてきたほか、庁内でも生成AIや簡易的な電子決裁の導入、定型業務を自動化するRPAなどに取り組んできたところであります。デジタル技術をより効果的に活用していくためには、業務改革の視点や専門的スキルを持った職員の育成のほか、情報の格差などによりデジタル化によるメリットを享受できない人への対応が必要であると考えております。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#806 / 9123
◎米沢則寿市長 菊地議員の代表質問中、初めに、市民の幸せとまちづくりについてお答えいたします。
私は、就任以来、市民の幸せを真ん中に置き、フードバレーとかちを旗印に、管内町村との信頼関係を構築しながら、農業の成長産業化や食の付加価値向上などに取り組んでまいりました。これまでの取組みを通して、経済の活性化や生活環境の充実につながり、人口減少も緩やかになっているほか、この地域の発展の可能性に着目し、様々な企業活動が行われているなど、地域の稼ぐ力や活力は徐々に高まり、十勝・帯広の存在感は増してきていると感じております。
次に、子育て支援についてお答えいたします。
子供たちが健やかに成長するためには、自分らしく社会生活を送ることができるよう、子育て家庭を社会全体で切れ目なく支えていくことが重要であります。
帯広市では、新たに設置するこども家庭センターを中心として、一体的な相談支援体制の構築を進め、子供や保護者との信頼関係を築きながら、子育て支援のさらなる充実に取り組んでいく考えであります。
次に、地域共生社会についてお答えいたします。
人のつながりが希薄化し、社会における孤立や孤独が課題となる中、帯広市では、互いを認め合い、支え合う共生社会の実現に向け、住民同士の交流促進や包括的な支援体制づくりを進めてきているところであります。今後も行政や市民、団体等が協働して、分野横断的に福祉施策を展開し、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指す考えであります。
次に、フードバレーとかちのNew Stageについてお答えいたします。
十勝・帯広では、食や農、自然といった地域の強みを生かし、新しい価値づくりに取り組んできたことで、域内外に共感が広がり、新たな仕事や人の流れが生まれてきています。世界で食料や水の確保などの課題が顕在化し、自然や環境の価値に改めて注目が集まる中、こうした変化をチャンスと捉え、この機会を逃すことなく、新たなチャレンジを行い、次につながる動きをつくっていくことがフードバレーとかちのNew Stageであります。これまで食の備蓄、物流拠点構想の促進や緑ヶ丘エリアの魅力向上のほか、帯広の森の次なる利活用の検討や帯広圏デジタル化推進構想の策定などに取り組み、着実に未来につながる動きをつくることができていると認識しております。
次に、とかち・イノベーション・プログラムについてお答えいたします。
大都市と比べ人材や機会等に限りのある地方都市において、持続的に新しい事業を生み出していくためには、地域の実情に合った起業・創業支援が必要であると考えております。平成27年度から実施しているとかち・イノベーション・プログラムは、地域で起業・創業を志す人材が、革新的な事業を展開する経営者のビジネスモデルや考え方に刺激を受けながら、事業構想をつくり上げていくものであります。これまで400人を超える参加者から83件の事業構想が生まれ、24件の法人化につながっており、地域の活性化にも寄与しているものと捉えております。今後も起業家を中心としたコミュニティーからの起業、創業を促進する環境づくりを進めてまいります。
次に、交流人口の拡大についてお答えいたします。
人口減少が進む中、地域におけるにぎわいの創出や経済の活性化を図るためには、人の流れを呼び込み、交流人口を拡大していくことが重要であります。
帯広市では、交流人口の拡大に向け関係機関と連携し、アウトドア観光などの体験・滞在型観光の推進やMICEの誘致などに取り組んできております。今後も農業や食といった、この地域ならではの資源を生かしたアドベンチャーツーリズムをはじめ、観光コンテンツの開発などを進めてまいります。
次に、大型商業施設についてお答えいたします。
閉店した大型商業施設は、新たな事業者により解体工事や新事業の検討が進んでいるものと認識しております。こうした動きは、地域のニーズや立地条件などを踏まえ、事業者の総合的な経営判断により行われるものと受け止めており、帯広市といたしましては、市民の暮らしの利便性向上につながることを期待しているところであります。
次に、大雪への対応についてお答えいたします。
今回の降雪では、除雪作業を適正かつ円滑に実施するため、地域防災計画に基づき、雪害対策本部を設置し、庁内関係課の連携の下、雪害に対する情報や課題を共有し、対応について協議を進めてまいりました。
また、国、北海道との連携のほか、バス事業者や道路管理者等との協議の場を設け、除排雪を優先する路線を見極めながら、最大限作業を進め、徐々に日常を取り戻すことができたと考えております。今般の庁内の対応や関係機関との連携における課題を整理するなどして、今後検証を進めてまいります。
次に、除雪体制についてお答えいたします。
2月3日からの降雪は、予報をはるかに超える降雪量であったため、除雪の出動時間や回数など、判断が難しい状況にありましたが、国や北海道、除雪業者との連携により、道路の拡幅や排雪作業を連日進め、学校やバス路線の再開につなげてまいりました。オペレーター不足等により除雪業者が減少する中、これまでどおりの体制を維持していくことは、厳しい状況にあると認識しており、老朽化した除雪機械の更新やICT技術の活用などによる効率化のほか、国や北海道、近隣町村との連携についても検討する必要があるものと考えております。
次に、緑ヶ丘公園についてお答えいたします。
緑ヶ丘公園は、緑豊かな空間が広がる市民の憩いの場であり、自然との調和を図りながら施設の整備を進めてきたところであります。近年、施設の老朽化や樹木の老木化等が進んできており、危険木の剪定や伐採などの適切な維持管理を行い、利用者の安全確保に努めるほか、良好な景観の維持や快適性の向上などの必要な対策を講じ、豊かな環境を次の世代につないでまいりたいと考えております。
次に、平和推進事業についてお答えいたします。
帯広市では、これまで平和コンサートやパネル展のほか、子供たちからの平和の絵と詩の募集や平和カレンダーの作成、戦争体験の語り部の講話などの平和推進事業に取り組んできております。恒久平和の実現のためには、こうした事業を通し、市民の意識の中に平和の尊さ、大切さを浸透させることが重要であり、今後も核兵器の惨禍や戦争の悲惨さを風化させることのないよう次の世代に伝える取組みを進めてまいります。
次に、多様性についてお答えします。
多様な主体が活躍する地域社会の形成に向けては、年齢や性別、障害の有無や国籍などにかかわらず、誰もが多様性を認め、一人ひとりを尊重し合いながら暮らせる環境づくりが重要であると認識しております。今後もそれぞれの個性を認め合い、包摂できる地域社会の実現に向け、意識啓発などの取組みを推進してまいります。
次に、人材育成についてお答えします。
職員が多種多様な行政課題に対応していくためには、慣例にとらわれない発想力と前向きにチャレンジする行動力、市民の立場に立って考える想像力が不可欠であると考えております。
帯広市では、業務を通じた指導・育成をはじめ、人事評価における面談や研修などの様々な取組みを進めてきており、職員一人ひとりの成長につながってきているものと捉えております。今後も職員一人ひとりの成長を促し、質の高い行政サービスの提供に取り組む考えであります。
次に、財源確保の考え方についてお答えいたします。
人口減少社会では、将来の納税者数の減少が想定され、基幹的歳入である市税収入の減少が懸念されます。こうした中でも、人や投資を呼び込み、新しい仕事づくりにつなげ、市税収入を確保していくことが最も重要であります。引き続きフードバレーとかちの取組みを進め、自主財源の確保に努めるほか、今後増大する将来負担に対する中・長期的な視点を持ちながら、時代に応じた事業選択を行い、持続可能な財政運営を行っていく必要があると認識しております。
なお、現在国会で議論されている税制改正は、一過性の措置ではなく、今後の地方財政に大きく影響するものと捉えております。税の減収が生じる場合、あるいは各種行政サービスへの影響が生じる場合は、国の責任において適切かつ完全に減収補填がされるよう、市長会などの団体を通じて要望していく必要があると考えております。
最後に、自治体DXについてお答えいたします。
市民の利便性向上や業務効率化を図るため、本年度は保育ICTや住民票等証明書交付、入札参加資格審査のオンライン化などを進めてきたほか、庁内でも生成AIや簡易的な電子決裁の導入、定型業務を自動化するRPAなどに取り組んできたところであります。デジタル技術をより効果的に活用していくためには、業務改革の視点や専門的スキルを持った職員の育成のほか、情報の格差などによりデジタル化によるメリットを享受できない人への対応が必要であると考えております。
私からは以上であります。
大平亮介委員#807 / 9123
◆11番(大平亮介委員) ケースワークの中で、一定その詳しい状況も把握しているということだと思います。
じゃあ具体的な数字、数字の部分でお聞きしたいんですけども、近年の生活保護世帯におけるお子さんの高校の中退率がどの程度になっているのか、傾向として、高校の学年でいうと、どの学年で中退が多いのか、加えて、市は生活保護世帯における高校の中退の要因をどのように分析をされているのか、まず全体像をお伺いします。
楢山直義委員#808 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 今の答弁の中で、それぞれ5着賞金相当額という言葉が出てまいりました。この根拠をお尋ねしたいと思いますが、いかがですか。
大平亮介委員#809 / 9123
◆11番(大平亮介委員) ケースワークの中で、一定その詳しい状況も把握しているということだと思います。
じゃあ具体的な数字、数字の部分でお聞きしたいんですけども、近年の生活保護世帯におけるお子さんの高校の中退率がどの程度になっているのか、傾向として、高校の学年でいうと、どの学年で中退が多いのか、加えて、市は生活保護世帯における高校の中退の要因をどのように分析をされているのか、まず全体像をお伺いします。
大平亮介委員#810 / 9123
◆11番(大平亮介委員) ケースワークの中で、一定その詳しい状況も把握しているということだと思います。
じゃあ具体的な数字、数字の部分でお聞きしたいんですけども、近年の生活保護世帯におけるお子さんの高校の中退率がどの程度になっているのか、傾向として、高校の学年でいうと、どの学年で中退が多いのか、加えて、市は生活保護世帯における高校の中退の要因をどのように分析をされているのか、まず全体像をお伺いします。
横山明美議長#811 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#812 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#813 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
大平亮介委員#814 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
図らずもそういった不正としてカウントされるケースも中にはあると思っています。
日本の場合、生活保護制度を必要としながら、なかなか利用されていない、利用できない方のほうが圧倒的に多いと言われています。2割から3割の捕捉率にとどまっているという中で、そういった制度に対するスティグマなどが強化されると、ますます本当に必要とされている方々が利用できないというような状況も出てくると思います。そこは寄り添いながら、未然に防げるものは防いでいく。そのためにも人員の確保ということが必要になると思いますので、組織的に行うということでありましたので、その点についてもお願いをしておきたいなと思います。
最後にですけれども、生活保護については最後ですけれども、一時扶助についてです。ここは簡単にお伺いしたいんですけれども。
この一時扶助に関しては、2018年からエアコンが一時扶助の対象となりました。エアコンの一時扶助が必要な人を見逃さないために、初回の調査において使用する面談シートの項目に、これまで暖房器具は入っていたんですけれども冷房器具は入っていなかったので、エアコンの所有状況を確認できるような仕様にすべきだと提案もして、この面談シートに冷房器具の確認、チェック項目が加わりました。このことで、エアコンの設置状況というのが確認されるようになってきたんですけれども。
そこでお伺いしますが、この令和6年度に生活保護申請をした世帯で、エアコンが設置されていた世帯というのはどの程度あったのか、まずお伺いします。
大平亮介委員#815 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
図らずもそういった不正としてカウントされるケースも中にはあると思っています。
日本の場合、生活保護制度を必要としながら、なかなか利用されていない、利用できない方のほうが圧倒的に多いと言われています。2割から3割の捕捉率にとどまっているという中で、そういった制度に対するスティグマなどが強化されると、ますます本当に必要とされている方々が利用できないというような状況も出てくると思います。そこは寄り添いながら、未然に防げるものは防いでいく。そのためにも人員の確保ということが必要になると思いますので、組織的に行うということでありましたので、その点についてもお願いをしておきたいなと思います。
最後にですけれども、生活保護については最後ですけれども、一時扶助についてです。ここは簡単にお伺いしたいんですけれども。
この一時扶助に関しては、2018年からエアコンが一時扶助の対象となりました。エアコンの一時扶助が必要な人を見逃さないために、初回の調査において使用する面談シートの項目に、これまで暖房器具は入っていたんですけれども冷房器具は入っていなかったので、エアコンの所有状況を確認できるような仕様にすべきだと提案もして、この面談シートに冷房器具の確認、チェック項目が加わりました。このことで、エアコンの設置状況というのが確認されるようになってきたんですけれども。
そこでお伺いしますが、この令和6年度に生活保護申請をした世帯で、エアコンが設置されていた世帯というのはどの程度あったのか、まずお伺いします。
大平亮介委員#816 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
図らずもそういった不正としてカウントされるケースも中にはあると思っています。
日本の場合、生活保護制度を必要としながら、なかなか利用されていない、利用できない方のほうが圧倒的に多いと言われています。2割から3割の捕捉率にとどまっているという中で、そういった制度に対するスティグマなどが強化されると、ますます本当に必要とされている方々が利用できないというような状況も出てくると思います。そこは寄り添いながら、未然に防げるものは防いでいく。そのためにも人員の確保ということが必要になると思いますので、組織的に行うということでありましたので、その点についてもお願いをしておきたいなと思います。
最後にですけれども、生活保護については最後ですけれども、一時扶助についてです。ここは簡単にお伺いしたいんですけれども。
この一時扶助に関しては、2018年からエアコンが一時扶助の対象となりました。エアコンの一時扶助が必要な人を見逃さないために、初回の調査において使用する面談シートの項目に、これまで暖房器具は入っていたんですけれども冷房器具は入っていなかったので、エアコンの所有状況を確認できるような仕様にすべきだと提案もして、この面談シートに冷房器具の確認、チェック項目が加わりました。このことで、エアコンの設置状況というのが確認されるようになってきたんですけれども。
そこでお伺いしますが、この令和6年度に生活保護申請をした世帯で、エアコンが設置されていた世帯というのはどの程度あったのか、まずお伺いします。
工藤進委員#817 / 9123
◆3番(工藤進委員) 若年者、20代、30代といえば、生活のために働かなきゃいけない方も多いですし、特に既婚者であれば家族のためにも頑張らなければいけないという人も大勢いると思います。その働き盛りの世代を支えるために、市では何か対策などがあればお伺いしたいと思います。
工藤進委員#818 / 9123
◆3番(工藤進委員) 若年者、20代、30代といえば、生活のために働かなきゃいけない方も多いですし、特に既婚者であれば家族のためにも頑張らなければいけないという人も大勢いると思います。その働き盛りの世代を支えるために、市では何か対策などがあればお伺いしたいと思います。
工藤進委員#819 / 9123
◆3番(工藤進委員) 若年者、20代、30代といえば、生活のために働かなきゃいけない方も多いですし、特に既婚者であれば家族のためにも頑張らなければいけないという人も大勢いると思います。その働き盛りの世代を支えるために、市では何か対策などがあればお伺いしたいと思います。
楢山直義委員#820 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 今の答弁の中で、それぞれ5着賞金相当額という言葉が出てまいりました。この根拠をお尋ねしたいと思いますが、いかがですか。
杉野智美議員#821 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 実際に岩手県、徳島県、群馬県では、県として賃上げへの支援が行われておりますが、市として恒常的な賃金の支援を行っているところはまだ少ない、ハードルが高いと思います。もちろん帯広市として、いや考えるとおっしゃる御答弁がございましたら、大歓迎をしたいと思いますが、私は、これは国の責任で、ヨーロッパの賃上げ対策で実施されている中小企業の社会保険料負担への助成など、国にこれは求めていただきたいと申し上げておきたいと思います。
では、市が賃上げ策に全く手をつけられないかというと、そうではありません。市が契約する、例えば建設労働者の仕事の確保、また契約する事業について、適正な賃金が支払われる仕組みをつくることが、その一つにあります。
まず、建設労働者の仕事確保に向けた帯広市の取組みについて伺います。
杉野智美議員#822 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 実際に岩手県、徳島県、群馬県では、県として賃上げへの支援が行われておりますが、市として恒常的な賃金の支援を行っているところはまだ少ない、ハードルが高いと思います。もちろん帯広市として、いや考えるとおっしゃる御答弁がございましたら、大歓迎をしたいと思いますが、私は、これは国の責任で、ヨーロッパの賃上げ対策で実施されている中小企業の社会保険料負担への助成など、国にこれは求めていただきたいと申し上げておきたいと思います。
では、市が賃上げ策に全く手をつけられないかというと、そうではありません。市が契約する、例えば建設労働者の仕事の確保、また契約する事業について、適正な賃金が支払われる仕組みをつくることが、その一つにあります。
まず、建設労働者の仕事確保に向けた帯広市の取組みについて伺います。
加藤帝農政部参事#823 / 9123
◎加藤帝農政部参事 根拠というか、なぜ5着の賞金額だというところは、今答えを持ち合わせていないんですけれども、先ほど課長のほうが答弁したとおり、支給基準、そちらのほうで5着相当ということになっておりますので、それを今回は適用したということでございます。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#824 / 9123
◎加藤帝農政部参事 根拠というか、なぜ5着の賞金額だというところは、今答えを持ち合わせていないんですけれども、先ほど課長のほうが答弁したとおり、支給基準、そちらのほうで5着相当ということになっておりますので、それを今回は適用したということでございます。
以上でございます。
横山明美議長#825 / 9123
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
横山明美議長#826 / 9123
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
横山明美議長#827 / 9123
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#828 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護世帯における高校の中退率についてでございますけども、令和6年度におきましては、高校生76名のうち、6名が中退となっております。中退率は7.89%となってございます。
中退者6名のうち、4名が1年生、2年生と3年生が1名ずつということになっております。
要因といたしましては、学校になじめなかったという理由が5名でありまして、残り1名は不良行為により退学となっているところでございます。
以上です。
佐々木直美議員#829 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 2020年に茨城県境町で自動運転バスが平常運行をスタートさせました。また、多くの地域で導入に向けた動きが見られます。立地適正化計画においても公共交通は一つの柱となっておりますけれども、自動走行バスの今後についてどのような見解を持っているのか、伺います。
また、今後本格導入を目指す場合、地元交通事業者との関係性や連携の在り方は、地域全体の移動支援の在り方に直結する重要なテーマとなります。競合ではなく補完関係を構築して、お互いにリスクヘッジしながら公共交通としての利便性を高めていくべきだと考えますけれども、そこについての市の認識をお伺いいたします。
城岡佳奈健康推進課長補佐#830 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 治療と仕事の両立や治療費等の経済的負担など生活全般のサポートとして、がん相談支援センターなどの専門相談機関や患者会などと連携し、役割に応じた適切な情報提供及び相談体制の充実を図っているところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#831 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 治療と仕事の両立や治療費等の経済的負担など生活全般のサポートとして、がん相談支援センターなどの専門相談機関や患者会などと連携し、役割に応じた適切な情報提供及び相談体制の充実を図っているところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#832 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 治療と仕事の両立や治療費等の経済的負担など生活全般のサポートとして、がん相談支援センターなどの専門相談機関や患者会などと連携し、役割に応じた適切な情報提供及び相談体制の充実を図っているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#833 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
佐々木直美議員#834 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 2020年に茨城県境町で自動運転バスが平常運行をスタートさせました。また、多くの地域で導入に向けた動きが見られます。立地適正化計画においても公共交通は一つの柱となっておりますけれども、自動走行バスの今後についてどのような見解を持っているのか、伺います。
また、今後本格導入を目指す場合、地元交通事業者との関係性や連携の在り方は、地域全体の移動支援の在り方に直結する重要なテーマとなります。競合ではなく補完関係を構築して、お互いにリスクヘッジしながら公共交通としての利便性を高めていくべきだと考えますけれども、そこについての市の認識をお伺いいたします。
佐々木直美議員#835 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 2020年に茨城県境町で自動運転バスが平常運行をスタートさせました。また、多くの地域で導入に向けた動きが見られます。立地適正化計画においても公共交通は一つの柱となっておりますけれども、自動走行バスの今後についてどのような見解を持っているのか、伺います。
また、今後本格導入を目指す場合、地元交通事業者との関係性や連携の在り方は、地域全体の移動支援の在り方に直結する重要なテーマとなります。競合ではなく補完関係を構築して、お互いにリスクヘッジしながら公共交通としての利便性を高めていくべきだと考えますけれども、そこについての市の認識をお伺いいたします。
林佳奈子議員#836 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) その硬直化するだろうということも分かるんですが、ちょっと一般的な御答弁かなとも思っているんです。
令和9年度以降、契約更新を迎える施設も多くなりまして、今後5年間で指定管理料がどの程度増える可能性があるのか、何らかの試算は行っているのか。もし現時点で具体的な試算が難しいのであれば、そうした見通しはどのように備えていくのか、改めて考えを伺いたいと思います。
林佳奈子議員#837 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) その硬直化するだろうということも分かるんですが、ちょっと一般的な御答弁かなとも思っているんです。
令和9年度以降、契約更新を迎える施設も多くなりまして、今後5年間で指定管理料がどの程度増える可能性があるのか、何らかの試算は行っているのか。もし現時点で具体的な試算が難しいのであれば、そうした見通しはどのように備えていくのか、改めて考えを伺いたいと思います。
林佳奈子議員#838 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) その硬直化するだろうということも分かるんですが、ちょっと一般的な御答弁かなとも思っているんです。
令和9年度以降、契約更新を迎える施設も多くなりまして、今後5年間で指定管理料がどの程度増える可能性があるのか、何らかの試算は行っているのか。もし現時点で具体的な試算が難しいのであれば、そうした見通しはどのように備えていくのか、改めて考えを伺いたいと思います。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#839 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護世帯における高校の中退率についてでございますけども、令和6年度におきましては、高校生76名のうち、6名が中退となっております。中退率は7.89%となってございます。
中退者6名のうち、4名が1年生、2年生と3年生が1名ずつということになっております。
要因といたしましては、学校になじめなかったという理由が5名でありまして、残り1名は不良行為により退学となっているところでございます。
以上です。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#840 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 令和6年度の新規開始世帯数は392世帯でございましたが、このうち、入院や入所中などの者を除いた世帯数314世帯のうち、エアコンの設置が確認できたのは38世帯でありました。
以上です。
楢山直義副議長#841 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#842 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#843 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 令和6年度の新規開始世帯数は392世帯でございましたが、このうち、入院や入所中などの者を除いた世帯数314世帯のうち、エアコンの設置が確認できたのは38世帯でありました。
以上です。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#844 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 令和6年度の新規開始世帯数は392世帯でございましたが、このうち、入院や入所中などの者を除いた世帯数314世帯のうち、エアコンの設置が確認できたのは38世帯でありました。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#845 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護世帯における高校の中退率についてでございますけども、令和6年度におきましては、高校生76名のうち、6名が中退となっております。中退率は7.89%となってございます。
中退者6名のうち、4名が1年生、2年生と3年生が1名ずつということになっております。
要因といたしましては、学校になじめなかったという理由が5名でありまして、残り1名は不良行為により退学となっているところでございます。
以上です。
加藤帝農政部参事#846 / 9123
◎加藤帝農政部参事 根拠というか、なぜ5着の賞金額だというところは、今答えを持ち合わせていないんですけれども、先ほど課長のほうが答弁したとおり、支給基準、そちらのほうで5着相当ということになっておりますので、それを今回は適用したということでございます。
以上でございます。
大平亮介委員#847 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 76名のうち、6名が中退をされていて、そのうち多くが1年生の段階で中退に至っていると。要因としては、なかなか学校になじめないというふうな状況であったということでありました。
心配というか気になるのが、そのお子さんたちが、高校中退した後にどういう状況にあるのかということもお伺いをしたいと思うんですね。この中退後に就業ですとか就職をしていない方というのは、どの程度おられるのか、その状況についてお伺いします。
大平亮介委員#848 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 76名のうち、6名が中退をされていて、そのうち多くが1年生の段階で中退に至っていると。要因としては、なかなか学校になじめないというふうな状況であったということでありました。
心配というか気になるのが、そのお子さんたちが、高校中退した後にどういう状況にあるのかということもお伺いをしたいと思うんですね。この中退後に就業ですとか就職をしていない方というのは、どの程度おられるのか、その状況についてお伺いします。
河原康博総務部長#849 / 9123
◎河原康博総務部長 建設業は、地域の守り手として、インフラの整備や維持管理、災害対応などを担う安全・安心で快適に暮らせるまちづくりには欠かせない業種でありまして、現在現場で働く建設労働者についても同様であると認識しております。
これまでもゼロ市債による工事発注時期の前倒し等により、年間を通して仕事を確保するなど、公共工事発注における配慮のほか、小規模修繕契約希望者登録制度の運用により、中小企業の受注機会の確保に取り組んできたところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#850 / 9123
◎河原康博総務部長 建設業は、地域の守り手として、インフラの整備や維持管理、災害対応などを担う安全・安心で快適に暮らせるまちづくりには欠かせない業種でありまして、現在現場で働く建設労働者についても同様であると認識しております。
これまでもゼロ市債による工事発注時期の前倒し等により、年間を通して仕事を確保するなど、公共工事発注における配慮のほか、小規模修繕契約希望者登録制度の運用により、中小企業の受注機会の確保に取り組んできたところでございます。
以上です。
大平亮介委員#851 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 入院や、そういった施設の入所を除いて、314世帯のうち確認できたのが38世帯ということなので、1割程度しかないですよね。だから、本当に今、暑い時期で、エアコンがないと本当に厳しいと思うんです。
そこでお伺いしたいんですけれども、帯広市においても40度近く気温が高まる中、もはや帯広市においても夏場のエアコンというのは必需品になっていると考えるわけです。特に、高齢者ですとか、障害をお持ちの方、乳幼児のいる世帯は、熱中症のリスクが高い世帯とされています。
この314世帯の中で、そういったエアコンを必要とされるような要件に該当する方というのはどの程度いらっしゃったのかお伺いします。
大平亮介委員#852 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 入院や、そういった施設の入所を除いて、314世帯のうち確認できたのが38世帯ということなので、1割程度しかないですよね。だから、本当に今、暑い時期で、エアコンがないと本当に厳しいと思うんです。
そこでお伺いしたいんですけれども、帯広市においても40度近く気温が高まる中、もはや帯広市においても夏場のエアコンというのは必需品になっていると考えるわけです。特に、高齢者ですとか、障害をお持ちの方、乳幼児のいる世帯は、熱中症のリスクが高い世帯とされています。
この314世帯の中で、そういったエアコンを必要とされるような要件に該当する方というのはどの程度いらっしゃったのかお伺いします。
大平亮介委員#853 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 76名のうち、6名が中退をされていて、そのうち多くが1年生の段階で中退に至っていると。要因としては、なかなか学校になじめないというふうな状況であったということでありました。
心配というか気になるのが、そのお子さんたちが、高校中退した後にどういう状況にあるのかということもお伺いをしたいと思うんですね。この中退後に就業ですとか就職をしていない方というのは、どの程度おられるのか、その状況についてお伺いします。
大平亮介委員#854 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 入院や、そういった施設の入所を除いて、314世帯のうち確認できたのが38世帯ということなので、1割程度しかないですよね。だから、本当に今、暑い時期で、エアコンがないと本当に厳しいと思うんです。
そこでお伺いしたいんですけれども、帯広市においても40度近く気温が高まる中、もはや帯広市においても夏場のエアコンというのは必需品になっていると考えるわけです。特に、高齢者ですとか、障害をお持ちの方、乳幼児のいる世帯は、熱中症のリスクが高い世帯とされています。
この314世帯の中で、そういったエアコンを必要とされるような要件に該当する方というのはどの程度いらっしゃったのかお伺いします。
横山明美議長#855 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
楢山直義委員#856 / 9123
◆1番(楢山直義委員) ちょっと分かるような分からないような答弁だったと思うんですが、続けて、なお今回に限る措置としということもあったんですよ。ということは、つまり先ほどの売上額から計算をして、少ない場合も多い場合もあるのかなと理解をするわけで、そうであるならば、やはり明確な基準というものを明らかにしておかなければならないと思うんですね。ですから、今の答弁は答弁として受け止めますけれども、やはりそのあたり明確な基準というのを出していただきたいなと思います。
ところで、この特別報償金の支給という考え方なんですけれども、自然災害やシステムトラブル等のやむを得ない事情、つまりこれは休業補償というような考え方がベースなのかなと思いながら、特別報償金の支給というのは、いわゆる休業補償とはイコールではないんでしょうか。考え方としてはどういう整理をされますでしょうか。
横山明美議長#857 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
工藤進委員#858 / 9123
◆3番(工藤進委員) がん相談支援センターも非常に親身になって、いろいろ病気に関しては相談に乗ってくれると伺っています。しかし、末期がんであれば自宅で療養生活を送りたいという方もおられます。そうなると、住宅の改修だとか入浴介護、またベッドや車椅子、ポータブルトイレなど福祉用具のレンタルなど多く費用がかかるのも現実であると思います。
生命保険文化センターの調査によりますと、住宅を介護しやすく改造したりする一時的費用が平均74万円、月々の費用に平均8万3,000円が必要になってくると出ておりました。例えば改修費を市で行っているあんしん住宅改修補助金を利用できたとしても、上限が30万円となっています。しかも、介護保険の対象外の方であれば、月々の必要経費は実費になりますし、大抵の方は持続していくのが大変なのではないかと想像します。市としては、このような方に対してどう対応していくのかを、まずお伺いしたいと思います。
楢山直義委員#859 / 9123
◆1番(楢山直義委員) ちょっと分かるような分からないような答弁だったと思うんですが、続けて、なお今回に限る措置としということもあったんですよ。ということは、つまり先ほどの売上額から計算をして、少ない場合も多い場合もあるのかなと理解をするわけで、そうであるならば、やはり明確な基準というものを明らかにしておかなければならないと思うんですね。ですから、今の答弁は答弁として受け止めますけれども、やはりそのあたり明確な基準というのを出していただきたいなと思います。
ところで、この特別報償金の支給という考え方なんですけれども、自然災害やシステムトラブル等のやむを得ない事情、つまりこれは休業補償というような考え方がベースなのかなと思いながら、特別報償金の支給というのは、いわゆる休業補償とはイコールではないんでしょうか。考え方としてはどういう整理をされますでしょうか。
広瀬容孝教育長#860 / 9123
◎広瀬容孝教育長 御質問中、初めに、不登校児童・生徒の状況についてお答えいたします。
帯広市の不登校児童・生徒数は、令和6年12月の暫定値では、小学校97名、中学校237名、合計334名であり、昨年同時期と比べ20名程度増加となっております。
令和5年から始まりましたデジタル技術を活用した学びのプラットフォームひろびろチョイスでは、本年1月末で122名の登録があり、仮想空間だけではなく、登録者のニーズを踏まえた集合形式の体験活動を組み合わせた活動に拡充するなど、不登校児童・生徒数が自分の存在を大切にしながら、社会的自立に向けた取組みを進めているところであります。
なお、参加者が限定されているなどの課題もあり、さらなる工夫が必要であると考えております。
今後も不登校児童・生徒一人ひとりに丁寧に向き合い、思いや願いを受け止めるとともに、学校と連携しながら、児童・生徒の社会的な自立を目指した多様な学びの場を提供できるように取組みを進めてまいりたいと考えております。
次に、学校へのエアコン設置の進捗状況でございます。
市内小・中、義務教育学校へのエアコン設置につきましては、令和5年から令和7年度の3か年で、普通教育及び職員室等への設置を計画しており、本年度中に全ての小学校及び義務教育学校への設置が完了し、令和7年度中に中学校へ設置する予定でございます。
エアコン設置までの臨時的措置として、各学校に配置いたしましたスポットクーラーにつきましては、エアコンの設置されていない理科室や家庭科室など、特別教室等で使用していくことを考えております。
次に、教職員の働き方改革についてお答えいたします。
帯広市では、学校における運営体制の充実や教職員の意識醸成を図るとともに、ICTの活用や支援スタッフの配置などに取り組み、教職員の働き方改革は一定程度進んできているところではあります。
しかしながら、依然として長時間勤務の実態も見られますことから、引き続き働き方改革推進プランに基づく取組みを進めていく必要があるものと考えております。
以上です。
工藤進委員#861 / 9123
◆3番(工藤進委員) がん相談支援センターも非常に親身になって、いろいろ病気に関しては相談に乗ってくれると伺っています。しかし、末期がんであれば自宅で療養生活を送りたいという方もおられます。そうなると、住宅の改修だとか入浴介護、またベッドや車椅子、ポータブルトイレなど福祉用具のレンタルなど多く費用がかかるのも現実であると思います。
生命保険文化センターの調査によりますと、住宅を介護しやすく改造したりする一時的費用が平均74万円、月々の費用に平均8万3,000円が必要になってくると出ておりました。例えば改修費を市で行っているあんしん住宅改修補助金を利用できたとしても、上限が30万円となっています。しかも、介護保険の対象外の方であれば、月々の必要経費は実費になりますし、大抵の方は持続していくのが大変なのではないかと想像します。市としては、このような方に対してどう対応していくのかを、まずお伺いしたいと思います。
工藤進委員#862 / 9123
◆3番(工藤進委員) がん相談支援センターも非常に親身になって、いろいろ病気に関しては相談に乗ってくれると伺っています。しかし、末期がんであれば自宅で療養生活を送りたいという方もおられます。そうなると、住宅の改修だとか入浴介護、またベッドや車椅子、ポータブルトイレなど福祉用具のレンタルなど多く費用がかかるのも現実であると思います。
生命保険文化センターの調査によりますと、住宅を介護しやすく改造したりする一時的費用が平均74万円、月々の費用に平均8万3,000円が必要になってくると出ておりました。例えば改修費を市で行っているあんしん住宅改修補助金を利用できたとしても、上限が30万円となっています。しかも、介護保険の対象外の方であれば、月々の必要経費は実費になりますし、大抵の方は持続していくのが大変なのではないかと想像します。市としては、このような方に対してどう対応していくのかを、まずお伺いしたいと思います。
広瀬容孝教育長#863 / 9123
◎広瀬容孝教育長 御質問中、初めに、不登校児童・生徒の状況についてお答えいたします。
帯広市の不登校児童・生徒数は、令和6年12月の暫定値では、小学校97名、中学校237名、合計334名であり、昨年同時期と比べ20名程度増加となっております。
令和5年から始まりましたデジタル技術を活用した学びのプラットフォームひろびろチョイスでは、本年1月末で122名の登録があり、仮想空間だけではなく、登録者のニーズを踏まえた集合形式の体験活動を組み合わせた活動に拡充するなど、不登校児童・生徒数が自分の存在を大切にしながら、社会的自立に向けた取組みを進めているところであります。
なお、参加者が限定されているなどの課題もあり、さらなる工夫が必要であると考えております。
今後も不登校児童・生徒一人ひとりに丁寧に向き合い、思いや願いを受け止めるとともに、学校と連携しながら、児童・生徒の社会的な自立を目指した多様な学びの場を提供できるように取組みを進めてまいりたいと考えております。
次に、学校へのエアコン設置の進捗状況でございます。
市内小・中、義務教育学校へのエアコン設置につきましては、令和5年から令和7年度の3か年で、普通教育及び職員室等への設置を計画しており、本年度中に全ての小学校及び義務教育学校への設置が完了し、令和7年度中に中学校へ設置する予定でございます。
エアコン設置までの臨時的措置として、各学校に配置いたしましたスポットクーラーにつきましては、エアコンの設置されていない理科室や家庭科室など、特別教室等で使用していくことを考えております。
次に、教職員の働き方改革についてお答えいたします。
帯広市では、学校における運営体制の充実や教職員の意識醸成を図るとともに、ICTの活用や支援スタッフの配置などに取り組み、教職員の働き方改革は一定程度進んできているところではあります。
しかしながら、依然として長時間勤務の実態も見られますことから、引き続き働き方改革推進プランに基づく取組みを進めていく必要があるものと考えております。
以上です。
広瀬容孝教育長#864 / 9123
◎広瀬容孝教育長 御質問中、初めに、不登校児童・生徒の状況についてお答えいたします。
帯広市の不登校児童・生徒数は、令和6年12月の暫定値では、小学校97名、中学校237名、合計334名であり、昨年同時期と比べ20名程度増加となっております。
令和5年から始まりましたデジタル技術を活用した学びのプラットフォームひろびろチョイスでは、本年1月末で122名の登録があり、仮想空間だけではなく、登録者のニーズを踏まえた集合形式の体験活動を組み合わせた活動に拡充するなど、不登校児童・生徒数が自分の存在を大切にしながら、社会的自立に向けた取組みを進めているところであります。
なお、参加者が限定されているなどの課題もあり、さらなる工夫が必要であると考えております。
今後も不登校児童・生徒一人ひとりに丁寧に向き合い、思いや願いを受け止めるとともに、学校と連携しながら、児童・生徒の社会的な自立を目指した多様な学びの場を提供できるように取組みを進めてまいりたいと考えております。
次に、学校へのエアコン設置の進捗状況でございます。
市内小・中、義務教育学校へのエアコン設置につきましては、令和5年から令和7年度の3か年で、普通教育及び職員室等への設置を計画しており、本年度中に全ての小学校及び義務教育学校への設置が完了し、令和7年度中に中学校へ設置する予定でございます。
エアコン設置までの臨時的措置として、各学校に配置いたしましたスポットクーラーにつきましては、エアコンの設置されていない理科室や家庭科室など、特別教室等で使用していくことを考えております。
次に、教職員の働き方改革についてお答えいたします。
帯広市では、学校における運営体制の充実や教職員の意識醸成を図るとともに、ICTの活用や支援スタッフの配置などに取り組み、教職員の働き方改革は一定程度進んできているところではあります。
しかしながら、依然として長時間勤務の実態も見られますことから、引き続き働き方改革推進プランに基づく取組みを進めていく必要があるものと考えております。
以上です。
横山明美議長#865 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#866 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#867 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#868 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
楢山直義委員#869 / 9123
◆1番(楢山直義委員) ちょっと分かるような分からないような答弁だったと思うんですが、続けて、なお今回に限る措置としということもあったんですよ。ということは、つまり先ほどの売上額から計算をして、少ない場合も多い場合もあるのかなと理解をするわけで、そうであるならば、やはり明確な基準というものを明らかにしておかなければならないと思うんですね。ですから、今の答弁は答弁として受け止めますけれども、やはりそのあたり明確な基準というのを出していただきたいなと思います。
ところで、この特別報償金の支給という考え方なんですけれども、自然災害やシステムトラブル等のやむを得ない事情、つまりこれは休業補償というような考え方がベースなのかなと思いながら、特別報償金の支給というのは、いわゆる休業補償とはイコールではないんでしょうか。考え方としてはどういう整理をされますでしょうか。
河原康博総務部長#870 / 9123
◎河原康博総務部長 建設業は、地域の守り手として、インフラの整備や維持管理、災害対応などを担う安全・安心で快適に暮らせるまちづくりには欠かせない業種でありまして、現在現場で働く建設労働者についても同様であると認識しております。
これまでもゼロ市債による工事発注時期の前倒し等により、年間を通して仕事を確保するなど、公共工事発注における配慮のほか、小規模修繕契約希望者登録制度の運用により、中小企業の受注機会の確保に取り組んできたところでございます。
以上です。
城岡佳奈健康推進課長補佐#871 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 40歳未満の方の終末期における在宅での療養生活では、訪問診療等は医療保険の適用となりますほか、身体障害者手帳の取得等の手順を経た上で、該当となった場合には、障害福祉サービスにつなげるなどをしているところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#872 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 40歳未満の方の終末期における在宅での療養生活では、訪問診療等は医療保険の適用となりますほか、身体障害者手帳の取得等の手順を経た上で、該当となった場合には、障害福祉サービスにつなげるなどをしているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#873 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
楢山直義副議長#874 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
加藤帝農政部参事#875 / 9123
◎加藤帝農政部参事 特別報償金につきましては、先ほど申し上げたとおり自然災害やシステムトラブル等のやむを得ない事情ということで、基本的には主催者にとっても瑕疵がない、誰が悪いということでもないようなそういったときに、やむを得ず競走を中止、取りやめした、そのときに出走馬に対して報償をするという、そういったことでやっているというものであります。
以上でございます。
横山明美議長#876 / 9123
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#877 / 9123
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#878 / 9123
○横山明美議長 菊地議員。
中里嘉之政策推進部長#879 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 お話がございましたとおり、次の指定管理料の切替えがございます。そのときに、当然その施設の要求水準に応じた試算をすることになりますので、そこで新たに次の経費が出てくると。今この時点でそれを算出するということはしませんけども、それに向けて、次の切替えに向けてそういった試算がなされるものと考えております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#880 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 お話がございましたとおり、次の指定管理料の切替えがございます。そのときに、当然その施設の要求水準に応じた試算をすることになりますので、そこで新たに次の経費が出てくると。今この時点でそれを算出するということはしませんけども、それに向けて、次の切替えに向けてそういった試算がなされるものと考えております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#881 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 お話がございましたとおり、次の指定管理料の切替えがございます。そのときに、当然その施設の要求水準に応じた試算をすることになりますので、そこで新たに次の経費が出てくると。今この時点でそれを算出するということはしませんけども、それに向けて、次の切替えに向けてそういった試算がなされるものと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#882 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 将来的な自動運転の活用に向けましては、地域の交通事業者が主体的に運行できる体制を構築する必要があると考えてはおりますが、現状は運行経費が非常に高額であるため、現時点では民間事業としては採算性に課題があるものと考えておりまして、帯広市といたしましては、国の補助事業などを活用しながら、交通事業者や関係機関などと協力して進めていく考えであります。
今年度につきましては、昨年度と同様に国土交通省の自動運転社会実装推進事業に申請をしておりましたが、応募件数の増加などもあり、審査の結果、残念ながら帯広市は採用がされなかったところであります。
しかしながら、国からは、帯広市のこれまでの取組み実績を踏まえた評価から、自動運転の継続的な運行を期待されておりまして、他の補助事業の活用についての情報提供を直接いただいているところでもありまして、現在事業者と今後の運行についての検討を行っているところであります。
また、自動運転の取組みにつきましては、これまでも地域のバスやタクシー等交通事業者をはじめ、関係機関とも情報を共有しながら進めてきているところでありまして、引き続き連携をして取組みを進めていく考えであります。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#883 / 9123
◎加藤帝農政部参事 特別報償金につきましては、先ほど申し上げたとおり自然災害やシステムトラブル等のやむを得ない事情ということで、基本的には主催者にとっても瑕疵がない、誰が悪いということでもないようなそういったときに、やむを得ず競走を中止、取りやめした、そのときに出走馬に対して報償をするという、そういったことでやっているというものであります。
以上でございます。
楢山直義副議長#884 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
篠原祥一都市環境部長#885 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 将来的な自動運転の活用に向けましては、地域の交通事業者が主体的に運行できる体制を構築する必要があると考えてはおりますが、現状は運行経費が非常に高額であるため、現時点では民間事業としては採算性に課題があるものと考えておりまして、帯広市といたしましては、国の補助事業などを活用しながら、交通事業者や関係機関などと協力して進めていく考えであります。
今年度につきましては、昨年度と同様に国土交通省の自動運転社会実装推進事業に申請をしておりましたが、応募件数の増加などもあり、審査の結果、残念ながら帯広市は採用がされなかったところであります。
しかしながら、国からは、帯広市のこれまでの取組み実績を踏まえた評価から、自動運転の継続的な運行を期待されておりまして、他の補助事業の活用についての情報提供を直接いただいているところでもありまして、現在事業者と今後の運行についての検討を行っているところであります。
また、自動運転の取組みにつきましては、これまでも地域のバスやタクシー等交通事業者をはじめ、関係機関とも情報を共有しながら進めてきているところでありまして、引き続き連携をして取組みを進めていく考えであります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#886 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 将来的な自動運転の活用に向けましては、地域の交通事業者が主体的に運行できる体制を構築する必要があると考えてはおりますが、現状は運行経費が非常に高額であるため、現時点では民間事業としては採算性に課題があるものと考えておりまして、帯広市といたしましては、国の補助事業などを活用しながら、交通事業者や関係機関などと協力して進めていく考えであります。
今年度につきましては、昨年度と同様に国土交通省の自動運転社会実装推進事業に申請をしておりましたが、応募件数の増加などもあり、審査の結果、残念ながら帯広市は採用がされなかったところであります。
しかしながら、国からは、帯広市のこれまでの取組み実績を踏まえた評価から、自動運転の継続的な運行を期待されておりまして、他の補助事業の活用についての情報提供を直接いただいているところでもありまして、現在事業者と今後の運行についての検討を行っているところであります。
また、自動運転の取組みにつきましては、これまでも地域のバスやタクシー等交通事業者をはじめ、関係機関とも情報を共有しながら進めてきているところでありまして、引き続き連携をして取組みを進めていく考えであります。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#887 / 9123
◎加藤帝農政部参事 特別報償金につきましては、先ほど申し上げたとおり自然災害やシステムトラブル等のやむを得ない事情ということで、基本的には主催者にとっても瑕疵がない、誰が悪いということでもないようなそういったときに、やむを得ず競走を中止、取りやめした、そのときに出走馬に対して報償をするという、そういったことでやっているというものであります。
以上でございます。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#888 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 開始世帯のうち、高齢者、障害者、乳幼児が世帯員として含まれていた世帯は236世帯でありました。
エアコンの支給要件につきましては、家具什器の持ち合わせがない者、災害や犯罪被害に遭った者のうち、熱中症予防が特に必要とされる者と定められております。
その中で、今回、支給要件に合致した世帯は確認できませんでした。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#889 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 高校中退者6名中、5名が既に就労してございまして、1名については市外へ転出となっているところでございますので、ひきこもり状態というような感じになっている方はいらっしゃらないような状況でございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#890 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 高校中退者6名中、5名が既に就労してございまして、1名については市外へ転出となっているところでございますので、ひきこもり状態というような感じになっている方はいらっしゃらないような状況でございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#891 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 高校中退者6名中、5名が既に就労してございまして、1名については市外へ転出となっているところでございますので、ひきこもり状態というような感じになっている方はいらっしゃらないような状況でございます。
以上です。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#892 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 開始世帯のうち、高齢者、障害者、乳幼児が世帯員として含まれていた世帯は236世帯でありました。
エアコンの支給要件につきましては、家具什器の持ち合わせがない者、災害や犯罪被害に遭った者のうち、熱中症予防が特に必要とされる者と定められております。
その中で、今回、支給要件に合致した世帯は確認できませんでした。
以上です。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#893 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 開始世帯のうち、高齢者、障害者、乳幼児が世帯員として含まれていた世帯は236世帯でありました。
エアコンの支給要件につきましては、家具什器の持ち合わせがない者、災害や犯罪被害に遭った者のうち、熱中症予防が特に必要とされる者と定められております。
その中で、今回、支給要件に合致した世帯は確認できませんでした。
以上です。
城岡佳奈健康推進課長補佐#894 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 40歳未満の方の終末期における在宅での療養生活では、訪問診療等は医療保険の適用となりますほか、身体障害者手帳の取得等の手順を経た上で、該当となった場合には、障害福祉サービスにつなげるなどをしているところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員#895 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 世帯でいうと、該当するような要件に当てはまる方が相当数いても、支給対象にならないというような実態が分かりました。
国の制度でも、この要件がなかなか厳しくて、全国的には広がっていないという実態もあります。これは、国の制度自体も要件を変えていく必要があると思うんですけれども、ぜひ状況もつかめるようになったわけですから、これからも必要とする人が出てくると思うので、状況もつかみながら、要件、本当に必要な人には、こういった一時扶助を広げていただきたいということをお願いを申し上げたいと思います。
それでは、次に特別障害者手当についてであります。
この帯広市内において、特別障害者手当について、受給されている方は今何人いらっしゃるのか、内訳として、障害者手帳を保持している方と、要介護4、5などの高齢者世帯の方に受給している方がどの程度おられるのか。また、障害者手帳を有していない方も一定数いらっしゃるのか、その点についてお伺いをしたいと思います。
工藤進委員#896 / 9123
◆3番(工藤進委員) ちょっと調べたところによりますと、答弁にあった障害福祉サービスを受けるには、まず障害者手帳を取得した上で、それとは別に障害福祉サービス受給者証というのが必要になるそうです。その一連の手続から受給者証が届くまでには、最短でも3か月はかかると伺っていますが、そんなに時間をかけていては来たときには役に立たないということも考えられるのではないかと思っております。今日の委員会では、患者さんの状況を鑑みて、もっと簡潔にスピード感を持って対応していただくことを、まず求めておきたいと思います。
最後の質問ですけども、山梨県笛吹市では、40歳未満の末期がんの方を対象に在宅介護費助成を行っているとのことです。そこで、全国の自治体の制度を調べてみますと、神奈川県の各都市だとか九州の久留米、熊本、そして群馬県では県と市が協力して多くの市町村で若年者の患者の方の助成を行っていると聞いております。ほかにも多くの自治体が、介護保険の対象にならない方に助成を行っていますけれども、本市の認識と考え方をお伺いしたいと思います。
横山明美議長#897 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#898 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
杉野智美議員#899 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 今、地域社会においては、インフラの整備、様々な災害の対策など、建設労働者の役割が本当に大きくなっていると考えますが、しかし一方で、労働者不足それから技術の継承など、多くの課題を抱えているということもあると思います。
市の取組みとしてはゼロ市債の発行、これは、公共事業を切れ目なく事業者に提供していくという仕組みを帯広市は積極的に取っているわけです。それからもう一つは、小規模修繕契約希望者登録制度ですが、少額随意契約、今50万円以下の市が発注する仕事を登録業者でなくてもというか、実際それは、小規模修繕については登録していただくわけですが、これを国が、今年4月から少額随意契約の基準額を引き上げたわけです。地方自治法が改正されたのは、既に今年4月からとなっているわけです。現在50万円が上限となっている小規模修繕契約希望者登録制度、この上限額を引き上げる、これについては、さきの決算委員会で検討すると御答弁をされているわけですが、いつからどの程度引上げとなるのか、市の検討状況をお聞きします。
菊地ルツ議員#900 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) それぞれお答えをいただきましてありがとうございます。
市長のお答えもいただきました。フードバレーとかちのNew Stage、この間の思いというのもお聞きをいたしました。様々な関係者そして十勝の中での信頼関係をしっかりと結んで、地域の持つ力を育ててきた、この繰り返しから生み出された可能性というのが広がって、今そのつぼみが開き、また「天の時」と市長は市政執行方針でおっしゃっておりましたけれども、その天の時を感じられているんだなといった市長の思いと受け止めさせていただきました。
では、引き続き2回目の質問を続けてまいります。
こどもまんなか支援です。こどもまんなか社会に向かっての子育て支援についてお答えいただきました。
新年度にはいよいよこども家庭センター設置となるわけです。まず第一歩といった感がございます。妊娠期から18歳という年齢で区切ることなく、切れ目のない支援へ考え方は進化し、さらなる取組みを考えなくてはならないと思います。お答えにありましたように、子供の支援は親支援につながることから、両輪で進めていくことであります。こども家庭センターの設置とともに、市内の地域子育て支援センターに地域子育て相談機関を併設し、相談機関を増やすこと、それによって困難を抱える子育て家庭の早期把握に取り組む、そして必要な支援につなぐ。理解はいたします。
また一方で、支援が必要であることに気づいていない方がいらっしゃるということも事実であります。相談支援の拡充によって支援につながりにくい市民をしっかりと捉えていくためには、お考えのように信頼関係がなくては、相談の入り口にも立てません。相談支援の窓口としては、法的機関である既存の地域子育て支援センターだけでは足りないように感じております。ヘルプを言えない、また自分が支援の対象だと気がつくきっかけやまた周りの方の市民の理解、これをどのように広げていくのか、民間や子育てに関係ないような場にもこのきっかけをつくる必要もあるのではないかと思います。行政から支援を届ける姿勢も必要であると考えますが、市の認識を伺います。
共生社会についてもお答えいただきました。
2025年度は新たな第四期地域福祉計画のスタート。近年は年齢や特性や環境などよりも、より多様になり、対応や対策には柔軟性も求められます。未婚や非婚、身近な親族を持たない市民の増加は明らかで、高齢や認知症などになったときなどの意思決定支援構築の必要性は急がなくてはなりません。この計画は、成年後見制度利用促進基本計画も包含されたものになっているわけですが、全ての市民が共に支え合い、健康で安心して生き生きと暮らせる地域づくりを目指すための取組みとして、高齢介護、障害福祉そして生活支援について分けて伺ってまいります。
高齢介護についてであります。
団塊の世代が後期高齢者になる2025年問題と言われた本年、地域包括ケアシステム構築を目指して介護の社会化を実現するために繰り返し議論し、取組みも増えてまいりました。高齢化率も直近で30.9%に達し、年を重ねても心身ともに健やかに暮らしていくことが求められます。超高齢社会はさらに加速して、人口構造の変化のタイミングも異なり、2025年は過渡期、2040年はピークを迎える時期とされています。介護を受ける人と支える家族、またお独り様と呼ばれる市民の方も安心して人生を全うするための課題認識について伺います。
障害福祉についてであります。
サービスの現状と課題解決について、厚労省は、昨年5月31日、在宅障害者・障害児の状況を調べる生活のしづらさなどに関する調査の結果を公表いたしました。同調査の結果を反映させた障害者の総数は、推計1,164万6,000人ですか、日本の総人口の約9.3%に相当いたします。帯広市に暮らす障害のある人はおよそ1割と言われておりますが、親亡き後も地域で人生を全うするための取組みも始まりましたが、現状と課題について伺います。
生活困窮支援についてでありますが、新型コロナウイルス感染症発生から5年、収束宣言からおよそ2年が経過いたしました。諸物価の高騰は収まるところを見せません。昨年の代表質問でも申し上げました。こども食堂や地域食堂、食料配布といった取組みは、今なお継続されています。そこに集まる高齢者や若い世代、子供連れの姿は、減るどころか増えている。新たな居場所や食料提供の場、機会がもっと必要だという声もお聞きをいたしております。市は、こうした状況をどのように捉えて把握していらっしゃるでしょうか。
また、ボランティアなど市民の力だけでは、支援を継続していくことが難しいのではないか。社会資源をつなぎ止めておく手だてをどう考えるのでしょうか、市の役割や考え方について伺います。
フードバレーとかちNew Stageについてもお答えをいただきました。
十勝の可能性を信じる市長の未来の帯広への思い、伝わってまいりました。この地の未来をつくる人を育てること、市長の思いと同じであると感じております。その取組みの一つとしてのとかち・イノベーション・プログラム。10年が経過し、その成果もお答えをいただきました。TIP卒業生と申し上げてよろしいのでしょうか。その方々が、帯広だけではなくて、十勝の町村でまちづくりに参加されている、そして新たな仲間を広げている、そんな様子を拝見することが少なくありません。社会の変化は加速して、起業家の卵たちが抱える課題の変化、解決への道をどのようにお考えでしょうか。持続可能な取組みについてお考えをお聞かせください。
夢を追いかけかなえる人づくり、TIPの取組みは、新年度予算にも計上されておりますし、さらなる人材とそのぶつかり合いによる化学反応が期待されます。どのようなものになっていかれるのか、お考えを伺います。
交流人口についてであります。
観光入り込み客数については、昨年上半期の十勝での状況を見る限りでは、例年同期比0.3%減、なかなか回復ということになっていないことは承知をしております。十勝のポテンシャルや魅力を売りにするアドベンチャーツーリズムについてお尋ねをいたします。
コンテンツはどのように広がっているのでしょうか。その実績と課題、今後の方向性について伺います。
閉店した商業施設についてもお答えをいただきました。
再生に向けて動き始めた1年でありました。昨年は失ったものを数えながら、帯広のまち、将来に対して市民の皆さんもネガティブな雰囲気に包まれた感がありましたが、徐々に先が見えてきたと申し上げればいいでしょうか、変化する未来の姿を思い、期待する明るさを感じています。お答えにあったように、気持ちも前向きに変化してきたように感じておりますが、地域のニーズというならば、駅周辺の駐車場不足の解決によって、市民の暮らしの利便性向上を願うものであります。市としても機会がありましたら、市民の願いをぜひお伝えいただきたいと思います。心から期待をして申し上げます。
また、いまだその姿をとどめているのが、旧藤丸であります。先日の経済文教委員会におきまして、企業版ふるさと納税による寄附を藤丸ビルの除却に対する補助事業へ活用することを想定し、検討を始めると説明がありました。藤丸ビルの除却に関しましては、商工会議所からも要望が提出されていたことも承知をしております。これまで市長は、民間に対する支援には慎重な姿勢であったと認識しておりました。あるべき姿と捉えてもおりました。今回はどのようなお考えで、一民間企業である藤丸を支援するような判断に至ったのでしょうか、お聞きをいたします。
多様な学びの場についてお答えをいただきました。
不登校児童・生徒は増加している状況でした。ひろびろチョイス、2年目の登録数もこれも増えている、よく利用していただいているということだと思います。学びの場を保障できるという、そういった現れだと理解をしております。
効果も感じられる中で、さらに多様な学びの場の提供をお考えというお答えもありました。それは、帯広の市内また管内にも広げていかれるのでしょうか、学びの場の在り方やつながりを広げていくなどのそういったお考えがあるならば、教育委員会としてどのような役割を果たされるのでしょうか、お聞かせください。
エアコン設置につきましては、今年計画の最終年度であります。この寒い冬でも足場を組んで工事をしている姿というのをお見受けしますが、この夏に間に合うのかというのが厳しいという話もお聞きをしております。可能な限り早期の設置に努めていただきたいとお願いをしておきたいと思います。
また、使わなくなったスポットクーラー、これはそれぞれの場所で利活用されているということでありました。避難所の開設は、学校の体育館に多く設置をすることになっておりますので、そのようなときにもぜひ使用できるようなルールや共通認識も必要だと思いますので、御検討くださいますようにお願いいたします。
教員の働き方についてであります。
現在、第3期プランに基づき取組みを進めているということですが、まだ深刻な状況が続いております。特に中学校に関しては、まだまだ数字も大きなものになっておりますので、改善が急務であります。部活動負担に対する執行も始まっており、先ほど石井議員とのやり取りの議論の中にもございましたが、いまだ一部の取組みでありまして、これを全市に広げていくことも簡単なことではないということも先ほどの議論から感じ取ったところであります。さらなる教職員の長時間労働削減に向けた今後の考え方について伺います。
除雪体制についてお尋ねをいたしました。
記録的短時間での大雪から1か月が経過し、雪害対策本部では、大雪に対する情報共有や協議を進めてきたということでありますが、具体的にどことどのような協議が行われてきたのかを改めて伺います。
緑ヶ丘公園と少年院跡地についてであります。
ビジョン、建設委員会で報告がありました。利活用の検討の方向性について明記をされ、それに沿い、さらに進めていかれることと理解をしております。昨年はアンケートやシンポジウムも実施をされておりました。今後は市民の声をどうお聞きしていくのでしょうか。跡地所有の国、相手があることですので、タイムリミットもある中で、のんびり構えてもいられないことだと思います。お考えと手法について伺います。
平和事業についてお答えをいただきました。
戦争の体験、この地でも空襲があったこと、この帯広から戦争に駆り出された人たちがいた、そんなことを風化させないためにも、戦争体験や記憶を次世代に語り継ぎ、受け継いでいくことが重要です。
そこで、戦争の記録や記憶、語り継ぎなど風化させないためにも、新たな歴史の掘り起こしや語り部の育成、そして資料など、データベース化などが必要ではないでしょうか、市の認識を伺います。
ダイバーシティーについては、迷いのない御答弁でありました。安堵いたしました。これからも変わらず多様性あふれる、寛容性あふれるまちづくりに邁進していただきたいとお願いをしておきます。
人材育成についてであります。お答えいただきました。
人は宝、組織は人とも申します。市と市民の信頼を築くのも、また失うのも市民に対峙する職員次第と申し上げても過言ではありません。孟子は、人は修養によって仁義礼智の4つの徳を成就する可能性を持つと唱えています。目指す職員像は、市民の信頼に足り得る職員だと思うわけです。何より職員の和、人の和のある市役所での市民対応にも意を用いて人材育成の取組みを求めておきます。
自治体経営、自治体DXについてお伺いいたしました。
DX──デジタルトランスフォーメーション、トランスフォーメーションとは、今さら申し上げることもありませんが、変化、変形、変容、つまりデジタル化によって社会や生活の形、スタイル、これが変わること、取組みのための業務の大変さ、また人材育成とデジタルディバイド対策、課題は多く、時間も費用も職員も市民も負荷がかかってくるわけであります。先日視覚障害者の方から、マイナンバーカードでの受診手続で大変御苦労されているということをお聞きしました。このようなことは、障害の有無に関係なく起こってくること、起こっていることであります。一人でも多くの市民がDXによるサービス、また利便性を享受できるように、何のためのDXなんだということにならないように進めてくださることを求めて、2回目の質問といたします。
菊地ルツ議員#901 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) それぞれお答えをいただきましてありがとうございます。
市長のお答えもいただきました。フードバレーとかちのNew Stage、この間の思いというのもお聞きをいたしました。様々な関係者そして十勝の中での信頼関係をしっかりと結んで、地域の持つ力を育ててきた、この繰り返しから生み出された可能性というのが広がって、今そのつぼみが開き、また「天の時」と市長は市政執行方針でおっしゃっておりましたけれども、その天の時を感じられているんだなといった市長の思いと受け止めさせていただきました。
では、引き続き2回目の質問を続けてまいります。
こどもまんなか支援です。こどもまんなか社会に向かっての子育て支援についてお答えいただきました。
新年度にはいよいよこども家庭センター設置となるわけです。まず第一歩といった感がございます。妊娠期から18歳という年齢で区切ることなく、切れ目のない支援へ考え方は進化し、さらなる取組みを考えなくてはならないと思います。お答えにありましたように、子供の支援は親支援につながることから、両輪で進めていくことであります。こども家庭センターの設置とともに、市内の地域子育て支援センターに地域子育て相談機関を併設し、相談機関を増やすこと、それによって困難を抱える子育て家庭の早期把握に取り組む、そして必要な支援につなぐ。理解はいたします。
また一方で、支援が必要であることに気づいていない方がいらっしゃるということも事実であります。相談支援の拡充によって支援につながりにくい市民をしっかりと捉えていくためには、お考えのように信頼関係がなくては、相談の入り口にも立てません。相談支援の窓口としては、法的機関である既存の地域子育て支援センターだけでは足りないように感じております。ヘルプを言えない、また自分が支援の対象だと気がつくきっかけやまた周りの方の市民の理解、これをどのように広げていくのか、民間や子育てに関係ないような場にもこのきっかけをつくる必要もあるのではないかと思います。行政から支援を届ける姿勢も必要であると考えますが、市の認識を伺います。
共生社会についてもお答えいただきました。
2025年度は新たな第四期地域福祉計画のスタート。近年は年齢や特性や環境などよりも、より多様になり、対応や対策には柔軟性も求められます。未婚や非婚、身近な親族を持たない市民の増加は明らかで、高齢や認知症などになったときなどの意思決定支援構築の必要性は急がなくてはなりません。この計画は、成年後見制度利用促進基本計画も包含されたものになっているわけですが、全ての市民が共に支え合い、健康で安心して生き生きと暮らせる地域づくりを目指すための取組みとして、高齢介護、障害福祉そして生活支援について分けて伺ってまいります。
高齢介護についてであります。
団塊の世代が後期高齢者になる2025年問題と言われた本年、地域包括ケアシステム構築を目指して介護の社会化を実現するために繰り返し議論し、取組みも増えてまいりました。高齢化率も直近で30.9%に達し、年を重ねても心身ともに健やかに暮らしていくことが求められます。超高齢社会はさらに加速して、人口構造の変化のタイミングも異なり、2025年は過渡期、2040年はピークを迎える時期とされています。介護を受ける人と支える家族、またお独り様と呼ばれる市民の方も安心して人生を全うするための課題認識について伺います。
障害福祉についてであります。
サービスの現状と課題解決について、厚労省は、昨年5月31日、在宅障害者・障害児の状況を調べる生活のしづらさなどに関する調査の結果を公表いたしました。同調査の結果を反映させた障害者の総数は、推計1,164万6,000人ですか、日本の総人口の約9.3%に相当いたします。帯広市に暮らす障害のある人はおよそ1割と言われておりますが、親亡き後も地域で人生を全うするための取組みも始まりましたが、現状と課題について伺います。
生活困窮支援についてでありますが、新型コロナウイルス感染症発生から5年、収束宣言からおよそ2年が経過いたしました。諸物価の高騰は収まるところを見せません。昨年の代表質問でも申し上げました。こども食堂や地域食堂、食料配布といった取組みは、今なお継続されています。そこに集まる高齢者や若い世代、子供連れの姿は、減るどころか増えている。新たな居場所や食料提供の場、機会がもっと必要だという声もお聞きをいたしております。市は、こうした状況をどのように捉えて把握していらっしゃるでしょうか。
また、ボランティアなど市民の力だけでは、支援を継続していくことが難しいのではないか。社会資源をつなぎ止めておく手だてをどう考えるのでしょうか、市の役割や考え方について伺います。
フードバレーとかちNew Stageについてもお答えをいただきました。
十勝の可能性を信じる市長の未来の帯広への思い、伝わってまいりました。この地の未来をつくる人を育てること、市長の思いと同じであると感じております。その取組みの一つとしてのとかち・イノベーション・プログラム。10年が経過し、その成果もお答えをいただきました。TIP卒業生と申し上げてよろしいのでしょうか。その方々が、帯広だけではなくて、十勝の町村でまちづくりに参加されている、そして新たな仲間を広げている、そんな様子を拝見することが少なくありません。社会の変化は加速して、起業家の卵たちが抱える課題の変化、解決への道をどのようにお考えでしょうか。持続可能な取組みについてお考えをお聞かせください。
夢を追いかけかなえる人づくり、TIPの取組みは、新年度予算にも計上されておりますし、さらなる人材とそのぶつかり合いによる化学反応が期待されます。どのようなものになっていかれるのか、お考えを伺います。
交流人口についてであります。
観光入り込み客数については、昨年上半期の十勝での状況を見る限りでは、例年同期比0.3%減、なかなか回復ということになっていないことは承知をしております。十勝のポテンシャルや魅力を売りにするアドベンチャーツーリズムについてお尋ねをいたします。
コンテンツはどのように広がっているのでしょうか。その実績と課題、今後の方向性について伺います。
閉店した商業施設についてもお答えをいただきました。
再生に向けて動き始めた1年でありました。昨年は失ったものを数えながら、帯広のまち、将来に対して市民の皆さんもネガティブな雰囲気に包まれた感がありましたが、徐々に先が見えてきたと申し上げればいいでしょうか、変化する未来の姿を思い、期待する明るさを感じています。お答えにあったように、気持ちも前向きに変化してきたように感じておりますが、地域のニーズというならば、駅周辺の駐車場不足の解決によって、市民の暮らしの利便性向上を願うものであります。市としても機会がありましたら、市民の願いをぜひお伝えいただきたいと思います。心から期待をして申し上げます。
また、いまだその姿をとどめているのが、旧藤丸であります。先日の経済文教委員会におきまして、企業版ふるさと納税による寄附を藤丸ビルの除却に対する補助事業へ活用することを想定し、検討を始めると説明がありました。藤丸ビルの除却に関しましては、商工会議所からも要望が提出されていたことも承知をしております。これまで市長は、民間に対する支援には慎重な姿勢であったと認識しておりました。あるべき姿と捉えてもおりました。今回はどのようなお考えで、一民間企業である藤丸を支援するような判断に至ったのでしょうか、お聞きをいたします。
多様な学びの場についてお答えをいただきました。
不登校児童・生徒は増加している状況でした。ひろびろチョイス、2年目の登録数もこれも増えている、よく利用していただいているということだと思います。学びの場を保障できるという、そういった現れだと理解をしております。
効果も感じられる中で、さらに多様な学びの場の提供をお考えというお答えもありました。それは、帯広の市内また管内にも広げていかれるのでしょうか、学びの場の在り方やつながりを広げていくなどのそういったお考えがあるならば、教育委員会としてどのような役割を果たされるのでしょうか、お聞かせください。
エアコン設置につきましては、今年計画の最終年度であります。この寒い冬でも足場を組んで工事をしている姿というのをお見受けしますが、この夏に間に合うのかというのが厳しいという話もお聞きをしております。可能な限り早期の設置に努めていただきたいとお願いをしておきたいと思います。
また、使わなくなったスポットクーラー、これはそれぞれの場所で利活用されているということでありました。避難所の開設は、学校の体育館に多く設置をすることになっておりますので、そのようなときにもぜひ使用できるようなルールや共通認識も必要だと思いますので、御検討くださいますようにお願いいたします。
教員の働き方についてであります。
現在、第3期プランに基づき取組みを進めているということですが、まだ深刻な状況が続いております。特に中学校に関しては、まだまだ数字も大きなものになっておりますので、改善が急務であります。部活動負担に対する執行も始まっており、先ほど石井議員とのやり取りの議論の中にもございましたが、いまだ一部の取組みでありまして、これを全市に広げていくことも簡単なことではないということも先ほどの議論から感じ取ったところであります。さらなる教職員の長時間労働削減に向けた今後の考え方について伺います。
除雪体制についてお尋ねをいたしました。
記録的短時間での大雪から1か月が経過し、雪害対策本部では、大雪に対する情報共有や協議を進めてきたということでありますが、具体的にどことどのような協議が行われてきたのかを改めて伺います。
緑ヶ丘公園と少年院跡地についてであります。
ビジョン、建設委員会で報告がありました。利活用の検討の方向性について明記をされ、それに沿い、さらに進めていかれることと理解をしております。昨年はアンケートやシンポジウムも実施をされておりました。今後は市民の声をどうお聞きしていくのでしょうか。跡地所有の国、相手があることですので、タイムリミットもある中で、のんびり構えてもいられないことだと思います。お考えと手法について伺います。
平和事業についてお答えをいただきました。
戦争の体験、この地でも空襲があったこと、この帯広から戦争に駆り出された人たちがいた、そんなことを風化させないためにも、戦争体験や記憶を次世代に語り継ぎ、受け継いでいくことが重要です。
そこで、戦争の記録や記憶、語り継ぎなど風化させないためにも、新たな歴史の掘り起こしや語り部の育成、そして資料など、データベース化などが必要ではないでしょうか、市の認識を伺います。
ダイバーシティーについては、迷いのない御答弁でありました。安堵いたしました。これからも変わらず多様性あふれる、寛容性あふれるまちづくりに邁進していただきたいとお願いをしておきます。
人材育成についてであります。お答えいただきました。
人は宝、組織は人とも申します。市と市民の信頼を築くのも、また失うのも市民に対峙する職員次第と申し上げても過言ではありません。孟子は、人は修養によって仁義礼智の4つの徳を成就する可能性を持つと唱えています。目指す職員像は、市民の信頼に足り得る職員だと思うわけです。何より職員の和、人の和のある市役所での市民対応にも意を用いて人材育成の取組みを求めておきます。
自治体経営、自治体DXについてお伺いいたしました。
DX──デジタルトランスフォーメーション、トランスフォーメーションとは、今さら申し上げることもありませんが、変化、変形、変容、つまりデジタル化によって社会や生活の形、スタイル、これが変わること、取組みのための業務の大変さ、また人材育成とデジタルディバイド対策、課題は多く、時間も費用も職員も市民も負荷がかかってくるわけであります。先日視覚障害者の方から、マイナンバーカードでの受診手続で大変御苦労されているということをお聞きしました。このようなことは、障害の有無に関係なく起こってくること、起こっていることであります。一人でも多くの市民がDXによるサービス、また利便性を享受できるように、何のためのDXなんだということにならないように進めてくださることを求めて、2回目の質問といたします。
菊地ルツ議員#902 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) それぞれお答えをいただきましてありがとうございます。
市長のお答えもいただきました。フードバレーとかちのNew Stage、この間の思いというのもお聞きをいたしました。様々な関係者そして十勝の中での信頼関係をしっかりと結んで、地域の持つ力を育ててきた、この繰り返しから生み出された可能性というのが広がって、今そのつぼみが開き、また「天の時」と市長は市政執行方針でおっしゃっておりましたけれども、その天の時を感じられているんだなといった市長の思いと受け止めさせていただきました。
では、引き続き2回目の質問を続けてまいります。
こどもまんなか支援です。こどもまんなか社会に向かっての子育て支援についてお答えいただきました。
新年度にはいよいよこども家庭センター設置となるわけです。まず第一歩といった感がございます。妊娠期から18歳という年齢で区切ることなく、切れ目のない支援へ考え方は進化し、さらなる取組みを考えなくてはならないと思います。お答えにありましたように、子供の支援は親支援につながることから、両輪で進めていくことであります。こども家庭センターの設置とともに、市内の地域子育て支援センターに地域子育て相談機関を併設し、相談機関を増やすこと、それによって困難を抱える子育て家庭の早期把握に取り組む、そして必要な支援につなぐ。理解はいたします。
また一方で、支援が必要であることに気づいていない方がいらっしゃるということも事実であります。相談支援の拡充によって支援につながりにくい市民をしっかりと捉えていくためには、お考えのように信頼関係がなくては、相談の入り口にも立てません。相談支援の窓口としては、法的機関である既存の地域子育て支援センターだけでは足りないように感じております。ヘルプを言えない、また自分が支援の対象だと気がつくきっかけやまた周りの方の市民の理解、これをどのように広げていくのか、民間や子育てに関係ないような場にもこのきっかけをつくる必要もあるのではないかと思います。行政から支援を届ける姿勢も必要であると考えますが、市の認識を伺います。
共生社会についてもお答えいただきました。
2025年度は新たな第四期地域福祉計画のスタート。近年は年齢や特性や環境などよりも、より多様になり、対応や対策には柔軟性も求められます。未婚や非婚、身近な親族を持たない市民の増加は明らかで、高齢や認知症などになったときなどの意思決定支援構築の必要性は急がなくてはなりません。この計画は、成年後見制度利用促進基本計画も包含されたものになっているわけですが、全ての市民が共に支え合い、健康で安心して生き生きと暮らせる地域づくりを目指すための取組みとして、高齢介護、障害福祉そして生活支援について分けて伺ってまいります。
高齢介護についてであります。
団塊の世代が後期高齢者になる2025年問題と言われた本年、地域包括ケアシステム構築を目指して介護の社会化を実現するために繰り返し議論し、取組みも増えてまいりました。高齢化率も直近で30.9%に達し、年を重ねても心身ともに健やかに暮らしていくことが求められます。超高齢社会はさらに加速して、人口構造の変化のタイミングも異なり、2025年は過渡期、2040年はピークを迎える時期とされています。介護を受ける人と支える家族、またお独り様と呼ばれる市民の方も安心して人生を全うするための課題認識について伺います。
障害福祉についてであります。
サービスの現状と課題解決について、厚労省は、昨年5月31日、在宅障害者・障害児の状況を調べる生活のしづらさなどに関する調査の結果を公表いたしました。同調査の結果を反映させた障害者の総数は、推計1,164万6,000人ですか、日本の総人口の約9.3%に相当いたします。帯広市に暮らす障害のある人はおよそ1割と言われておりますが、親亡き後も地域で人生を全うするための取組みも始まりましたが、現状と課題について伺います。
生活困窮支援についてでありますが、新型コロナウイルス感染症発生から5年、収束宣言からおよそ2年が経過いたしました。諸物価の高騰は収まるところを見せません。昨年の代表質問でも申し上げました。こども食堂や地域食堂、食料配布といった取組みは、今なお継続されています。そこに集まる高齢者や若い世代、子供連れの姿は、減るどころか増えている。新たな居場所や食料提供の場、機会がもっと必要だという声もお聞きをいたしております。市は、こうした状況をどのように捉えて把握していらっしゃるでしょうか。
また、ボランティアなど市民の力だけでは、支援を継続していくことが難しいのではないか。社会資源をつなぎ止めておく手だてをどう考えるのでしょうか、市の役割や考え方について伺います。
フードバレーとかちNew Stageについてもお答えをいただきました。
十勝の可能性を信じる市長の未来の帯広への思い、伝わってまいりました。この地の未来をつくる人を育てること、市長の思いと同じであると感じております。その取組みの一つとしてのとかち・イノベーション・プログラム。10年が経過し、その成果もお答えをいただきました。TIP卒業生と申し上げてよろしいのでしょうか。その方々が、帯広だけではなくて、十勝の町村でまちづくりに参加されている、そして新たな仲間を広げている、そんな様子を拝見することが少なくありません。社会の変化は加速して、起業家の卵たちが抱える課題の変化、解決への道をどのようにお考えでしょうか。持続可能な取組みについてお考えをお聞かせください。
夢を追いかけかなえる人づくり、TIPの取組みは、新年度予算にも計上されておりますし、さらなる人材とそのぶつかり合いによる化学反応が期待されます。どのようなものになっていかれるのか、お考えを伺います。
交流人口についてであります。
観光入り込み客数については、昨年上半期の十勝での状況を見る限りでは、例年同期比0.3%減、なかなか回復ということになっていないことは承知をしております。十勝のポテンシャルや魅力を売りにするアドベンチャーツーリズムについてお尋ねをいたします。
コンテンツはどのように広がっているのでしょうか。その実績と課題、今後の方向性について伺います。
閉店した商業施設についてもお答えをいただきました。
再生に向けて動き始めた1年でありました。昨年は失ったものを数えながら、帯広のまち、将来に対して市民の皆さんもネガティブな雰囲気に包まれた感がありましたが、徐々に先が見えてきたと申し上げればいいでしょうか、変化する未来の姿を思い、期待する明るさを感じています。お答えにあったように、気持ちも前向きに変化してきたように感じておりますが、地域のニーズというならば、駅周辺の駐車場不足の解決によって、市民の暮らしの利便性向上を願うものであります。市としても機会がありましたら、市民の願いをぜひお伝えいただきたいと思います。心から期待をして申し上げます。
また、いまだその姿をとどめているのが、旧藤丸であります。先日の経済文教委員会におきまして、企業版ふるさと納税による寄附を藤丸ビルの除却に対する補助事業へ活用することを想定し、検討を始めると説明がありました。藤丸ビルの除却に関しましては、商工会議所からも要望が提出されていたことも承知をしております。これまで市長は、民間に対する支援には慎重な姿勢であったと認識しておりました。あるべき姿と捉えてもおりました。今回はどのようなお考えで、一民間企業である藤丸を支援するような判断に至ったのでしょうか、お聞きをいたします。
多様な学びの場についてお答えをいただきました。
不登校児童・生徒は増加している状況でした。ひろびろチョイス、2年目の登録数もこれも増えている、よく利用していただいているということだと思います。学びの場を保障できるという、そういった現れだと理解をしております。
効果も感じられる中で、さらに多様な学びの場の提供をお考えというお答えもありました。それは、帯広の市内また管内にも広げていかれるのでしょうか、学びの場の在り方やつながりを広げていくなどのそういったお考えがあるならば、教育委員会としてどのような役割を果たされるのでしょうか、お聞かせください。
エアコン設置につきましては、今年計画の最終年度であります。この寒い冬でも足場を組んで工事をしている姿というのをお見受けしますが、この夏に間に合うのかというのが厳しいという話もお聞きをしております。可能な限り早期の設置に努めていただきたいとお願いをしておきたいと思います。
また、使わなくなったスポットクーラー、これはそれぞれの場所で利活用されているということでありました。避難所の開設は、学校の体育館に多く設置をすることになっておりますので、そのようなときにもぜひ使用できるようなルールや共通認識も必要だと思いますので、御検討くださいますようにお願いいたします。
教員の働き方についてであります。
現在、第3期プランに基づき取組みを進めているということですが、まだ深刻な状況が続いております。特に中学校に関しては、まだまだ数字も大きなものになっておりますので、改善が急務であります。部活動負担に対する執行も始まっており、先ほど石井議員とのやり取りの議論の中にもございましたが、いまだ一部の取組みでありまして、これを全市に広げていくことも簡単なことではないということも先ほどの議論から感じ取ったところであります。さらなる教職員の長時間労働削減に向けた今後の考え方について伺います。
除雪体制についてお尋ねをいたしました。
記録的短時間での大雪から1か月が経過し、雪害対策本部では、大雪に対する情報共有や協議を進めてきたということでありますが、具体的にどことどのような協議が行われてきたのかを改めて伺います。
緑ヶ丘公園と少年院跡地についてであります。
ビジョン、建設委員会で報告がありました。利活用の検討の方向性について明記をされ、それに沿い、さらに進めていかれることと理解をしております。昨年はアンケートやシンポジウムも実施をされておりました。今後は市民の声をどうお聞きしていくのでしょうか。跡地所有の国、相手があることですので、タイムリミットもある中で、のんびり構えてもいられないことだと思います。お考えと手法について伺います。
平和事業についてお答えをいただきました。
戦争の体験、この地でも空襲があったこと、この帯広から戦争に駆り出された人たちがいた、そんなことを風化させないためにも、戦争体験や記憶を次世代に語り継ぎ、受け継いでいくことが重要です。
そこで、戦争の記録や記憶、語り継ぎなど風化させないためにも、新たな歴史の掘り起こしや語り部の育成、そして資料など、データベース化などが必要ではないでしょうか、市の認識を伺います。
ダイバーシティーについては、迷いのない御答弁でありました。安堵いたしました。これからも変わらず多様性あふれる、寛容性あふれるまちづくりに邁進していただきたいとお願いをしておきます。
人材育成についてであります。お答えいただきました。
人は宝、組織は人とも申します。市と市民の信頼を築くのも、また失うのも市民に対峙する職員次第と申し上げても過言ではありません。孟子は、人は修養によって仁義礼智の4つの徳を成就する可能性を持つと唱えています。目指す職員像は、市民の信頼に足り得る職員だと思うわけです。何より職員の和、人の和のある市役所での市民対応にも意を用いて人材育成の取組みを求めておきます。
自治体経営、自治体DXについてお伺いいたしました。
DX──デジタルトランスフォーメーション、トランスフォーメーションとは、今さら申し上げることもありませんが、変化、変形、変容、つまりデジタル化によって社会や生活の形、スタイル、これが変わること、取組みのための業務の大変さ、また人材育成とデジタルディバイド対策、課題は多く、時間も費用も職員も市民も負荷がかかってくるわけであります。先日視覚障害者の方から、マイナンバーカードでの受診手続で大変御苦労されているということをお聞きしました。このようなことは、障害の有無に関係なく起こってくること、起こっていることであります。一人でも多くの市民がDXによるサービス、また利便性を享受できるように、何のためのDXなんだということにならないように進めてくださることを求めて、2回目の質問といたします。
杉野智美議員#903 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 今、地域社会においては、インフラの整備、様々な災害の対策など、建設労働者の役割が本当に大きくなっていると考えますが、しかし一方で、労働者不足それから技術の継承など、多くの課題を抱えているということもあると思います。
市の取組みとしてはゼロ市債の発行、これは、公共事業を切れ目なく事業者に提供していくという仕組みを帯広市は積極的に取っているわけです。それからもう一つは、小規模修繕契約希望者登録制度ですが、少額随意契約、今50万円以下の市が発注する仕事を登録業者でなくてもというか、実際それは、小規模修繕については登録していただくわけですが、これを国が、今年4月から少額随意契約の基準額を引き上げたわけです。地方自治法が改正されたのは、既に今年4月からとなっているわけです。現在50万円が上限となっている小規模修繕契約希望者登録制度、この上限額を引き上げる、これについては、さきの決算委員会で検討すると御答弁をされているわけですが、いつからどの程度引上げとなるのか、市の検討状況をお聞きします。
杉野智美議員#904 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 今、地域社会においては、インフラの整備、様々な災害の対策など、建設労働者の役割が本当に大きくなっていると考えますが、しかし一方で、労働者不足それから技術の継承など、多くの課題を抱えているということもあると思います。
市の取組みとしてはゼロ市債の発行、これは、公共事業を切れ目なく事業者に提供していくという仕組みを帯広市は積極的に取っているわけです。それからもう一つは、小規模修繕契約希望者登録制度ですが、少額随意契約、今50万円以下の市が発注する仕事を登録業者でなくてもというか、実際それは、小規模修繕については登録していただくわけですが、これを国が、今年4月から少額随意契約の基準額を引き上げたわけです。地方自治法が改正されたのは、既に今年4月からとなっているわけです。現在50万円が上限となっている小規模修繕契約希望者登録制度、この上限額を引き上げる、これについては、さきの決算委員会で検討すると御答弁をされているわけですが、いつからどの程度引上げとなるのか、市の検討状況をお聞きします。
横山明美議長#905 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#906 / 9123
○横山明美議長 林議員。
大平亮介委員#907 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 世帯でいうと、該当するような要件に当てはまる方が相当数いても、支給対象にならないというような実態が分かりました。
国の制度でも、この要件がなかなか厳しくて、全国的には広がっていないという実態もあります。これは、国の制度自体も要件を変えていく必要があると思うんですけれども、ぜひ状況もつかめるようになったわけですから、これからも必要とする人が出てくると思うので、状況もつかみながら、要件、本当に必要な人には、こういった一時扶助を広げていただきたいということをお願いを申し上げたいと思います。
それでは、次に特別障害者手当についてであります。
この帯広市内において、特別障害者手当について、受給されている方は今何人いらっしゃるのか、内訳として、障害者手帳を保持している方と、要介護4、5などの高齢者世帯の方に受給している方がどの程度おられるのか。また、障害者手帳を有していない方も一定数いらっしゃるのか、その点についてお伺いをしたいと思います。
楢山直義委員#908 / 9123
◆1番(楢山直義委員) とすればということで、全体今回取りやめになったということで、これが適用されたということでありますけれども、そうではなくて、個々に出走停止とかという状況もあるんじゃないかと思うんですが、それはこうしたものとは別に対応されるということでしょうか。つまり、全体が取りやめになったので、この特別報償金の支給という考え方に立っているということでしょうか、いま一度。
楢山直義委員#909 / 9123
◆1番(楢山直義委員) とすればということで、全体今回取りやめになったということで、これが適用されたということでありますけれども、そうではなくて、個々に出走停止とかという状況もあるんじゃないかと思うんですが、それはこうしたものとは別に対応されるということでしょうか。つまり、全体が取りやめになったので、この特別報償金の支給という考え方に立っているということでしょうか、いま一度。
楢山直義委員#910 / 9123
◆1番(楢山直義委員) とすればということで、全体今回取りやめになったということで、これが適用されたということでありますけれども、そうではなくて、個々に出走停止とかという状況もあるんじゃないかと思うんですが、それはこうしたものとは別に対応されるということでしょうか。つまり、全体が取りやめになったので、この特別報償金の支給という考え方に立っているということでしょうか、いま一度。
大平亮介委員#911 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 6名中5名が就労、働いていて、1名はもう既に転出されているということだと思うんですけども、働いているということはあるんですが、恐らく多くの場合、非正規雇用であったりだとか、あるいは単発のお仕事ということも多いかなと。そう考えると、将来見据えたときに、中退というのが響いて、就業機会ですとか進学機会にもインパクト、影響があると思うんですね。恐らく今現状を把握しているところは6名ということだったと思うんですけども、過去を見れば、恐らく中退からそういったなかなか学校、就業機会につながらなかったということもあり得ると思いますので、やはり中退が起きたときの、1年生で多く起きているわけですから、ここをフォローしないと、後々のその方の自立にも大きな影響を与えると思っているんですね。そういう意味でも、今現状としては把握しているわけでありますから、高校中退防止、中退後にどのようなフォローを行って、自立支援に帯広市としてつなげていきたいと考えておられるのか、その点について見解をお伺いします。
大平亮介委員#912 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 6名中5名が就労、働いていて、1名はもう既に転出されているということだと思うんですけども、働いているということはあるんですが、恐らく多くの場合、非正規雇用であったりだとか、あるいは単発のお仕事ということも多いかなと。そう考えると、将来見据えたときに、中退というのが響いて、就業機会ですとか進学機会にもインパクト、影響があると思うんですね。恐らく今現状を把握しているところは6名ということだったと思うんですけども、過去を見れば、恐らく中退からそういったなかなか学校、就業機会につながらなかったということもあり得ると思いますので、やはり中退が起きたときの、1年生で多く起きているわけですから、ここをフォローしないと、後々のその方の自立にも大きな影響を与えると思っているんですね。そういう意味でも、今現状としては把握しているわけでありますから、高校中退防止、中退後にどのようなフォローを行って、自立支援に帯広市としてつなげていきたいと考えておられるのか、その点について見解をお伺いします。
大平亮介委員#913 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 6名中5名が就労、働いていて、1名はもう既に転出されているということだと思うんですけども、働いているということはあるんですが、恐らく多くの場合、非正規雇用であったりだとか、あるいは単発のお仕事ということも多いかなと。そう考えると、将来見据えたときに、中退というのが響いて、就業機会ですとか進学機会にもインパクト、影響があると思うんですね。恐らく今現状を把握しているところは6名ということだったと思うんですけども、過去を見れば、恐らく中退からそういったなかなか学校、就業機会につながらなかったということもあり得ると思いますので、やはり中退が起きたときの、1年生で多く起きているわけですから、ここをフォローしないと、後々のその方の自立にも大きな影響を与えると思っているんですね。そういう意味でも、今現状としては把握しているわけでありますから、高校中退防止、中退後にどのようなフォローを行って、自立支援に帯広市としてつなげていきたいと考えておられるのか、その点について見解をお伺いします。
横山明美議長#914 / 9123
○横山明美議長 林議員。
工藤進委員#915 / 9123
◆3番(工藤進委員) ちょっと調べたところによりますと、答弁にあった障害福祉サービスを受けるには、まず障害者手帳を取得した上で、それとは別に障害福祉サービス受給者証というのが必要になるそうです。その一連の手続から受給者証が届くまでには、最短でも3か月はかかると伺っていますが、そんなに時間をかけていては来たときには役に立たないということも考えられるのではないかと思っております。今日の委員会では、患者さんの状況を鑑みて、もっと簡潔にスピード感を持って対応していただくことを、まず求めておきたいと思います。
最後の質問ですけども、山梨県笛吹市では、40歳未満の末期がんの方を対象に在宅介護費助成を行っているとのことです。そこで、全国の自治体の制度を調べてみますと、神奈川県の各都市だとか九州の久留米、熊本、そして群馬県では県と市が協力して多くの市町村で若年者の患者の方の助成を行っていると聞いております。ほかにも多くの自治体が、介護保険の対象にならない方に助成を行っていますけれども、本市の認識と考え方をお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#916 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 世帯でいうと、該当するような要件に当てはまる方が相当数いても、支給対象にならないというような実態が分かりました。
国の制度でも、この要件がなかなか厳しくて、全国的には広がっていないという実態もあります。これは、国の制度自体も要件を変えていく必要があると思うんですけれども、ぜひ状況もつかめるようになったわけですから、これからも必要とする人が出てくると思うので、状況もつかみながら、要件、本当に必要な人には、こういった一時扶助を広げていただきたいということをお願いを申し上げたいと思います。
それでは、次に特別障害者手当についてであります。
この帯広市内において、特別障害者手当について、受給されている方は今何人いらっしゃるのか、内訳として、障害者手帳を保持している方と、要介護4、5などの高齢者世帯の方に受給している方がどの程度おられるのか。また、障害者手帳を有していない方も一定数いらっしゃるのか、その点についてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#917 / 9123
○横山明美議長 林議員。
工藤進委員#918 / 9123
◆3番(工藤進委員) ちょっと調べたところによりますと、答弁にあった障害福祉サービスを受けるには、まず障害者手帳を取得した上で、それとは別に障害福祉サービス受給者証というのが必要になるそうです。その一連の手続から受給者証が届くまでには、最短でも3か月はかかると伺っていますが、そんなに時間をかけていては来たときには役に立たないということも考えられるのではないかと思っております。今日の委員会では、患者さんの状況を鑑みて、もっと簡潔にスピード感を持って対応していただくことを、まず求めておきたいと思います。
最後の質問ですけども、山梨県笛吹市では、40歳未満の末期がんの方を対象に在宅介護費助成を行っているとのことです。そこで、全国の自治体の制度を調べてみますと、神奈川県の各都市だとか九州の久留米、熊本、そして群馬県では県と市が協力して多くの市町村で若年者の患者の方の助成を行っていると聞いております。ほかにも多くの自治体が、介護保険の対象にならない方に助成を行っていますけれども、本市の認識と考え方をお伺いしたいと思います。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#919 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 都府県を中心として、若年がん患者等に対しまして、在宅介護に係る助成を実施しているところがあるというのは承知しているところでございます。
帯広市におきましては、他自治体の取組み等について情報収集をしてまいりますとともに、がん患者に対する支援の中で、患者や家族のニーズ、それから地域の社会資源の状況などを総合的に勘案し、住み慣れた地域で安心して暮らすことができる環境づくりというものに取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
佐々木直美議員#920 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 公共交通に関しては、まだまだ課題が山積しておりますけれども、しっかりと向き合って進めていただきたいと思います。
これまで都市計画マスタープランの中では、まちのツボを探るとありましたけれども、立地適正化計画ではまちのツボを意図的につくっていくことになります。また、まちのツボの要素の一つとなる公共施設は、選択と集中が求められ、これまでの在り方を見直して必要な機能を必要な場所に再構築する時代となりました。
帯広には既に、帯広の森運動公園ですとか駅南側周辺の文化施設集積エリアといった機能的に成熟したエリアが存在します。立地適正化計画として次に考えなければいけないことは、医療、介護、子育てや福祉を基軸とした生活支援機能の集積エリアではないかと考えます。
なぜなら、帯広市の高齢者世帯は全体の約30%、そのうちの8割以上が持家に住んでいるという実態があります。全国全世帯における持家率の平均が61%と土地統計調査のデータがありますので、これは非常に高い割合と言えます。持家率が高いということは定住志向の表れであり、生活安定のバロメーターの一つでもありますけれども、一方で、高齢者が自宅に閉じ籠もり、医療や介護が分散的に提供される非効率的な構造を生み出しているとも言えるからです。
そこで、高齢者の住まいを個別の選択に委ねるだけではなくて、一定の地域に医療・介護・福祉サービスを集積し、そこに高齢者が安心して住み替えられる環境を整備するという必要性が出てくるのではないでしょうか。そのような地域拠点を設置することにより、サービス提供の効率が高まり、福祉人材の確保や運営コストの軽減にもつながります。また、移動や生活の不安が減り、高齢者にとっても安心して暮らせる場所となるはずです。さらに、このような高齢者福祉拠点と子育て支援施設や保育所などを併設、複合化することで、世代を超えた交流が生まれ、地域コミュニティーの持続性が高まるという副次的効果を見込むことができると考えます。そこで、市の認識をお伺いいたします。
楢山直義副議長#921 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
堀吉範障害福祉課長補佐#922 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 特別障害者手当の受給者数につきましては、令和6年度末時点で87人となっており、そのうち身体、療育、精神、いずれかの障害者手帳を保持している受給者は85人となっております。
なお、要介護4や5の認定を受けている受給者、それから手帳を所持していない受給者につきましては、一定の方がいらっしゃると考えておりますが、実数については把握しておりません。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#923 / 9123
◎加藤帝農政部参事 今回9日間、全てのレースが取りやめになったということですけれども、自然災害ですから雷とかそういったもので一部のレースだけ取りやめになったというときも、この特別報償金というのは適用されると考えております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#924 / 9123
◎加藤帝農政部参事 今回9日間、全てのレースが取りやめになったということですけれども、自然災害ですから雷とかそういったもので一部のレースだけ取りやめになったというときも、この特別報償金というのは適用されると考えております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#925 / 9123
◎加藤帝農政部参事 今回9日間、全てのレースが取りやめになったということですけれども、自然災害ですから雷とかそういったもので一部のレースだけ取りやめになったというときも、この特別報償金というのは適用されると考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#926 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 都府県を中心として、若年がん患者等に対しまして、在宅介護に係る助成を実施しているところがあるというのは承知しているところでございます。
帯広市におきましては、他自治体の取組み等について情報収集をしてまいりますとともに、がん患者に対する支援の中で、患者や家族のニーズ、それから地域の社会資源の状況などを総合的に勘案し、住み慣れた地域で安心して暮らすことができる環境づくりというものに取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
佐々木直美議員#927 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 公共交通に関しては、まだまだ課題が山積しておりますけれども、しっかりと向き合って進めていただきたいと思います。
これまで都市計画マスタープランの中では、まちのツボを探るとありましたけれども、立地適正化計画ではまちのツボを意図的につくっていくことになります。また、まちのツボの要素の一つとなる公共施設は、選択と集中が求められ、これまでの在り方を見直して必要な機能を必要な場所に再構築する時代となりました。
帯広には既に、帯広の森運動公園ですとか駅南側周辺の文化施設集積エリアといった機能的に成熟したエリアが存在します。立地適正化計画として次に考えなければいけないことは、医療、介護、子育てや福祉を基軸とした生活支援機能の集積エリアではないかと考えます。
なぜなら、帯広市の高齢者世帯は全体の約30%、そのうちの8割以上が持家に住んでいるという実態があります。全国全世帯における持家率の平均が61%と土地統計調査のデータがありますので、これは非常に高い割合と言えます。持家率が高いということは定住志向の表れであり、生活安定のバロメーターの一つでもありますけれども、一方で、高齢者が自宅に閉じ籠もり、医療や介護が分散的に提供される非効率的な構造を生み出しているとも言えるからです。
そこで、高齢者の住まいを個別の選択に委ねるだけではなくて、一定の地域に医療・介護・福祉サービスを集積し、そこに高齢者が安心して住み替えられる環境を整備するという必要性が出てくるのではないでしょうか。そのような地域拠点を設置することにより、サービス提供の効率が高まり、福祉人材の確保や運営コストの軽減にもつながります。また、移動や生活の不安が減り、高齢者にとっても安心して暮らせる場所となるはずです。さらに、このような高齢者福祉拠点と子育て支援施設や保育所などを併設、複合化することで、世代を超えた交流が生まれ、地域コミュニティーの持続性が高まるという副次的効果を見込むことができると考えます。そこで、市の認識をお伺いいたします。
楢山直義副議長#928 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
横山明美議長#929 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#930 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#931 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
岡本圭二生活支援第1課長#932 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 やはり、機会を逃さず支援をしていくことが必要だと思います。ケースワーカー、家庭訪問などを通じまして、世帯主や学生のお子さん、そういった方と面談を行いながら、抱える悩みの相談を受け、活用できる制度などを紹介しながら、就職や進学に向けた適切な支援を行ってまいりたいと考えてございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#933 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 やはり、機会を逃さず支援をしていくことが必要だと思います。ケースワーカー、家庭訪問などを通じまして、世帯主や学生のお子さん、そういった方と面談を行いながら、抱える悩みの相談を受け、活用できる制度などを紹介しながら、就職や進学に向けた適切な支援を行ってまいりたいと考えてございます。
以上です。
林佳奈子議員#934 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
増加するこの指定管理料が、予算にどう影響していくのかという点については、ぜひ今後明らかにしていただきたいと改めてお願いいたします。
では、こうした指定管理料総額が大きく増加しておりますが、物価高騰等の影響があります。この物価高騰に対するリスク分担、具体的にどんな取組みをしているのか伺いたいと思います。
林佳奈子議員#935 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
増加するこの指定管理料が、予算にどう影響していくのかという点については、ぜひ今後明らかにしていただきたいと改めてお願いいたします。
では、こうした指定管理料総額が大きく増加しておりますが、物価高騰等の影響があります。この物価高騰に対するリスク分担、具体的にどんな取組みをしているのか伺いたいと思います。
堀吉範障害福祉課長補佐#936 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 特別障害者手当の受給者数につきましては、令和6年度末時点で87人となっており、そのうち身体、療育、精神、いずれかの障害者手帳を保持している受給者は85人となっております。
なお、要介護4や5の認定を受けている受給者、それから手帳を所持していない受給者につきましては、一定の方がいらっしゃると考えておりますが、実数については把握しておりません。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#937 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 特別障害者手当の受給者数につきましては、令和6年度末時点で87人となっており、そのうち身体、療育、精神、いずれかの障害者手帳を保持している受給者は85人となっております。
なお、要介護4や5の認定を受けている受給者、それから手帳を所持していない受給者につきましては、一定の方がいらっしゃると考えておりますが、実数については把握しておりません。
以上でございます。
林佳奈子議員#938 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
増加するこの指定管理料が、予算にどう影響していくのかという点については、ぜひ今後明らかにしていただきたいと改めてお願いいたします。
では、こうした指定管理料総額が大きく増加しておりますが、物価高騰等の影響があります。この物価高騰に対するリスク分担、具体的にどんな取組みをしているのか伺いたいと思います。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#939 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 都府県を中心として、若年がん患者等に対しまして、在宅介護に係る助成を実施しているところがあるというのは承知しているところでございます。
帯広市におきましては、他自治体の取組み等について情報収集をしてまいりますとともに、がん患者に対する支援の中で、患者や家族のニーズ、それから地域の社会資源の状況などを総合的に勘案し、住み慣れた地域で安心して暮らすことができる環境づくりというものに取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
佐々木直美議員#940 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 公共交通に関しては、まだまだ課題が山積しておりますけれども、しっかりと向き合って進めていただきたいと思います。
これまで都市計画マスタープランの中では、まちのツボを探るとありましたけれども、立地適正化計画ではまちのツボを意図的につくっていくことになります。また、まちのツボの要素の一つとなる公共施設は、選択と集中が求められ、これまでの在り方を見直して必要な機能を必要な場所に再構築する時代となりました。
帯広には既に、帯広の森運動公園ですとか駅南側周辺の文化施設集積エリアといった機能的に成熟したエリアが存在します。立地適正化計画として次に考えなければいけないことは、医療、介護、子育てや福祉を基軸とした生活支援機能の集積エリアではないかと考えます。
なぜなら、帯広市の高齢者世帯は全体の約30%、そのうちの8割以上が持家に住んでいるという実態があります。全国全世帯における持家率の平均が61%と土地統計調査のデータがありますので、これは非常に高い割合と言えます。持家率が高いということは定住志向の表れであり、生活安定のバロメーターの一つでもありますけれども、一方で、高齢者が自宅に閉じ籠もり、医療や介護が分散的に提供される非効率的な構造を生み出しているとも言えるからです。
そこで、高齢者の住まいを個別の選択に委ねるだけではなくて、一定の地域に医療・介護・福祉サービスを集積し、そこに高齢者が安心して住み替えられる環境を整備するという必要性が出てくるのではないでしょうか。そのような地域拠点を設置することにより、サービス提供の効率が高まり、福祉人材の確保や運営コストの軽減にもつながります。また、移動や生活の不安が減り、高齢者にとっても安心して暮らせる場所となるはずです。さらに、このような高齢者福祉拠点と子育て支援施設や保育所などを併設、複合化することで、世代を超えた交流が生まれ、地域コミュニティーの持続性が高まるという副次的効果を見込むことができると考えます。そこで、市の認識をお伺いいたします。
楢山直義副議長#941 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
岡本圭二生活支援第1課長#942 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 やはり、機会を逃さず支援をしていくことが必要だと思います。ケースワーカー、家庭訪問などを通じまして、世帯主や学生のお子さん、そういった方と面談を行いながら、抱える悩みの相談を受け、活用できる制度などを紹介しながら、就職や進学に向けた適切な支援を行ってまいりたいと考えてございます。
以上です。
工藤進委員#943 / 9123
◆3番(工藤進委員) 意見ですけれども、若年者のがんは世界的に増えているそうです。ファイナンシャル・タイムズ紙によりますと、理由としては、一般的には加工食品を多く食べるようになったと、また座っている時間が長くなったと出ていました。そして、がんを早期発見できるようになったことも要因の一つであると出ていましたけども、思春期から若年成年の方たちをAYA世代と呼ぶそうです。15歳から39歳の間には、学業、進学、就職、結婚、出産、子育て、職場でのキャリアアップなど、人生の中で最も大きなイベントを立て続けに経験することが多い時期だと思っております。そのときにがんで闘病することは、人生設計に大きな影響を及ぼすことが考えられますし、その上、医療費の負担があり、仕事ができなくなるなどの不安と心細さは想像に難くありません。
そんなときこそ、がん相談支援センターと共に、費用の面でも市が応援してあげるべきだと感じております。どうか苦しんでいる市民に寄り添う帯広市としまして、介護保険対象外の方を応援する対策を講じていただくよう求めまして、質問を終わらせていただきます。
横山明美議長#944 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
大平亮介委員#945 / 9123
◆12番(大平亮介委員) その手帳を有していなくても、申請をされて採用されている方というのも一定数いらっしゃると、これは手帳がないとできないんですかという認識もあったりとか、なかなかこの部分が広がっていないために、対象になる方が気づけずにいるというところもあるんです。
冒頭にもお伺いしたんですけれども、この制度周知、告知というのを、かなり充実させていかなければ、必要な人につながらないと思っているんです。他自治体では、積極的にパンフレットで周知している事例というのもあるんですけれども、帯広市でも、そうした取組みをさらに強化、検討していくということも必要だと思うんですが、今後の対応についてお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#946 / 9123
◆12番(大平亮介委員) その手帳を有していなくても、申請をされて採用されている方というのも一定数いらっしゃると、これは手帳がないとできないんですかという認識もあったりとか、なかなかこの部分が広がっていないために、対象になる方が気づけずにいるというところもあるんです。
冒頭にもお伺いしたんですけれども、この制度周知、告知というのを、かなり充実させていかなければ、必要な人につながらないと思っているんです。他自治体では、積極的にパンフレットで周知している事例というのもあるんですけれども、帯広市でも、そうした取組みをさらに強化、検討していくということも必要だと思うんですが、今後の対応についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#947 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
大平亮介委員#948 / 9123
◆12番(大平亮介委員) その手帳を有していなくても、申請をされて採用されている方というのも一定数いらっしゃると、これは手帳がないとできないんですかという認識もあったりとか、なかなかこの部分が広がっていないために、対象になる方が気づけずにいるというところもあるんです。
冒頭にもお伺いしたんですけれども、この制度周知、告知というのを、かなり充実させていかなければ、必要な人につながらないと思っているんです。他自治体では、積極的にパンフレットで周知している事例というのもあるんですけれども、帯広市でも、そうした取組みをさらに強化、検討していくということも必要だと思うんですが、今後の対応についてお伺いしたいと思います。
工藤進委員#949 / 9123
◆3番(工藤進委員) 意見ですけれども、若年者のがんは世界的に増えているそうです。ファイナンシャル・タイムズ紙によりますと、理由としては、一般的には加工食品を多く食べるようになったと、また座っている時間が長くなったと出ていました。そして、がんを早期発見できるようになったことも要因の一つであると出ていましたけども、思春期から若年成年の方たちをAYA世代と呼ぶそうです。15歳から39歳の間には、学業、進学、就職、結婚、出産、子育て、職場でのキャリアアップなど、人生の中で最も大きなイベントを立て続けに経験することが多い時期だと思っております。そのときにがんで闘病することは、人生設計に大きな影響を及ぼすことが考えられますし、その上、医療費の負担があり、仕事ができなくなるなどの不安と心細さは想像に難くありません。
そんなときこそ、がん相談支援センターと共に、費用の面でも市が応援してあげるべきだと感じております。どうか苦しんでいる市民に寄り添う帯広市としまして、介護保険対象外の方を応援する対策を講じていただくよう求めまして、質問を終わらせていただきます。
工藤進委員#950 / 9123
◆3番(工藤進委員) 意見ですけれども、若年者のがんは世界的に増えているそうです。ファイナンシャル・タイムズ紙によりますと、理由としては、一般的には加工食品を多く食べるようになったと、また座っている時間が長くなったと出ていました。そして、がんを早期発見できるようになったことも要因の一つであると出ていましたけども、思春期から若年成年の方たちをAYA世代と呼ぶそうです。15歳から39歳の間には、学業、進学、就職、結婚、出産、子育て、職場でのキャリアアップなど、人生の中で最も大きなイベントを立て続けに経験することが多い時期だと思っております。そのときにがんで闘病することは、人生設計に大きな影響を及ぼすことが考えられますし、その上、医療費の負担があり、仕事ができなくなるなどの不安と心細さは想像に難くありません。
そんなときこそ、がん相談支援センターと共に、費用の面でも市が応援してあげるべきだと感じております。どうか苦しんでいる市民に寄り添う帯広市としまして、介護保険対象外の方を応援する対策を講じていただくよう求めまして、質問を終わらせていただきます。
河原康博総務部長#951 / 9123
◎河原康博総務部長 本年4月の地方自治法施行令の改正による少額随意契約基準額の見直しにつきましては、昨今の物価高騰や事務の効率化の観点を踏まえて、契約種類ごとの基準額のほとんどが引き上げられたものでございます。
この改正を受け、本市としましても、随意契約基準額を基準としたその他の契約に関わる基準額等の取扱いも含めまして、契約に係る手続等の規定を総括的に整理することが望ましいと判断したことから、令和8年度当初の適用に向け、現在庁内関係部署において検討を進めているところでございます。
御質問にありました小規模修繕契約希望者登録制度の対象となる修繕金額の上限は、平成15年の制度開始時は30万円を上限としておりましたが、その後平成21年に50万円に引き上げ、少額随意契約基準額と同額としております。そうしたことから、令和8年度に向けた契約に係る手続等の見直しの一環としまして、引き上げる方向で検討をしております。
以上です。
河原康博総務部長#952 / 9123
◎河原康博総務部長 本年4月の地方自治法施行令の改正による少額随意契約基準額の見直しにつきましては、昨今の物価高騰や事務の効率化の観点を踏まえて、契約種類ごとの基準額のほとんどが引き上げられたものでございます。
この改正を受け、本市としましても、随意契約基準額を基準としたその他の契約に関わる基準額等の取扱いも含めまして、契約に係る手続等の規定を総括的に整理することが望ましいと判断したことから、令和8年度当初の適用に向け、現在庁内関係部署において検討を進めているところでございます。
御質問にありました小規模修繕契約希望者登録制度の対象となる修繕金額の上限は、平成15年の制度開始時は30万円を上限としておりましたが、その後平成21年に50万円に引き上げ、少額随意契約基準額と同額としております。そうしたことから、令和8年度に向けた契約に係る手続等の見直しの一環としまして、引き上げる方向で検討をしております。
以上です。
河原康博総務部長#953 / 9123
◎河原康博総務部長 本年4月の地方自治法施行令の改正による少額随意契約基準額の見直しにつきましては、昨今の物価高騰や事務の効率化の観点を踏まえて、契約種類ごとの基準額のほとんどが引き上げられたものでございます。
この改正を受け、本市としましても、随意契約基準額を基準としたその他の契約に関わる基準額等の取扱いも含めまして、契約に係る手続等の規定を総括的に整理することが望ましいと判断したことから、令和8年度当初の適用に向け、現在庁内関係部署において検討を進めているところでございます。
御質問にありました小規模修繕契約希望者登録制度の対象となる修繕金額の上限は、平成15年の制度開始時は30万円を上限としておりましたが、その後平成21年に50万円に引き上げ、少額随意契約基準額と同額としております。そうしたことから、令和8年度に向けた契約に係る手続等の見直しの一環としまして、引き上げる方向で検討をしております。
以上です。
大平亮介委員#954 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 現実として、なかなか着手できていないこともあろうかなと思いますので、ぜひフォローの体制も考えていただきたいなと思っています。
そういった意味で、次の質問につなげたいんですけども、やはり学習支援というのが重要になってくると思っています。学習支援事業について今入っているんですけども、過去の状況を見てみますと、生活困窮世帯の参加が多いような状況にあろうかなと思いますけども、ここで現状をお伺いしたいんですが、生活保護世帯の利用が少ないという傾向があるんですが、この保護世帯において、学習支援事業を利用できる要件を満たす方というのは、今どの程度おられるのか、そして対象世帯における利用している割合というのは、今どの程度あるのかということでお伺いをしたいと思います。
米沢則寿市長#955 / 9123
◎米沢則寿市長 初めに、子育て支援についてお答えします。
困難を抱えながらも適切な支援を受けられていない子育て家庭に対しては、関わりを持つ様々な支援者などとの連携を図りながら、地域における見守り体制の強化に取り組んでいくことが重要であると考えております。
帯広市では、こども家庭センターの設置に加えて、地域子育て支援センター6か所に併設する地域子育て相談機関の周知により、相談支援の充実を図るなどして、子育て家庭を包括的に支援してまいります。
次に、高齢者施策についてお答えいたします。
高齢化の進展に伴い、介護ニーズの拡大や多様化・複雑化が見込まれ、慢性的な介護人材不足のほか、単身世帯の増加に伴う孤独、孤立への対応が課題となっています。とりわけ孤独、孤立を抱える人たちに対しては、地域包括支援センターをはじめとする相談支援体制の充実や身寄りのない人への支援体制の検討などの地域社会とつながり支え合う環境づくりが重要であると考えております。
次に、障害者福祉についてお答えいたします。
障害のある人が尊厳を持って自立した生活を送るためには、障害福祉サービスの提供体制や就労に向けた環境づくりなどを進めていく必要があると認識しております。
帯広市では、これまで障害のある人の重度化や高齢化、親亡き後を見据え、相談支援体制の強化をはじめ、地域全体で支える仕組みの構築に取り組んできたところであります。今後も障害の特性に応じた施策を総合的に推進してまいります。
次に、生活支援についてお答えいたします。
こども食堂等は、全国的に増加してきており、孤食や不規則な食事を余儀なくされている子供たちへの支援活動のニーズが高まっているものと捉えております。
帯広市では、こども食堂をはじめとする支援活動が持続的なものとなるよう、運営に当たるボランティア団体などと意見を交わしながら、活動しやすい仕組みや環境づくりに取り組んでいく考えであります。
次に、とかち・イノベーション・プログラムについてお答えいたします。
とかち・イノベーション・プログラムでは、十勝の農業や食、自然、歴史や文化などをテーマとしたユニークな事業構想が生まれてきています。
一方で、構想の視点はよいものの、事業計画や収支計画の熟度が足りず、事業化に至らないものなどもあり、こうした事業については、専門家の力を借りながら丁寧に支援することで、着実に事業化や規模の拡大等につなげていく必要があるものと考えております。
次に、アドベンチャートラベルについてお答えいたします。
帯広市では、これまでアイヌ古式舞踊などの観光コンテンツの価値向上や旅行商品の開発、ガイドの育成支援などの受入れ体制の構築に取り組んできております。今後も関係機関と連携しながら、受入れ体制の一層の充実を図り、地域ならではの多様な資源を生かした特色あるアドベンチャートラベルの推進に取り組んでまいります。
次に、藤丸ビルについてお答えいたします。
藤丸ビルは、大規模地震発生時に倒壊、崩壊の危険性がある市内に唯一の要緊急安全確認大規模建築物であり、解体を進めることが、市民の安全確保につながるものと認識しております。首都圏の企業からも中心市街地活性化のため、藤丸再生に寄与したいという寄附の意向が示されており、建物が解体され、跡地の利活用が進むことで、新たな施設整備などにより中心市街地の活性化につながることも期待されます。このため、寄附者の意向や公益性の観点から、藤丸ビルの除却に対する補助事業を想定した事業の検討を進めているところであります。
次に、大雪への対応についてお答えいたします。
庁内に設置した雪害対策本部では、道路の除排雪の進捗のほか、物的・人的被害や市有施設の状況などの各課からの情報を取りまとめ、必要な対策を検討してきたところであります。
また、対策本部には、国や北海道から派遣された情報連絡員も参加し、除排雪の状況を共有しながら、除排雪作業の連携などについて協議を行ったものであります。
次に、緑ヶ丘公園と少年院跡地の利活用についてお答えいたします。
これまでアンケートやワークショップなどを行うなどして市民の意見を聞きながら、緑ヶ丘公園エリアビジョンの策定を進めてきたところであります。今後、緑ヶ丘公園の魅力向上に向けて、公園で活動する市民や企業、公園管理者などの多様な主体とともに、必要な取組みを検討していく考えであります。
また、帯広少年院跡地については、児童会館と百年記念館の在り方等の議会議論を踏まえながら、民間や公共利用、公民連携による利活用の検討を進めてまいります。
最後に、平和推進事業についてお答えいたします。
戦争を知らない世代が増えていく中、当時の記録や記憶をしっかりと次世代に継承することが重要であると認識しております。市民が貴重な記録を所有していることも想定されることから、今後関係課や関係団体とも協議の上、対応の検討を進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#956 / 9123
◎米沢則寿市長 初めに、子育て支援についてお答えします。
困難を抱えながらも適切な支援を受けられていない子育て家庭に対しては、関わりを持つ様々な支援者などとの連携を図りながら、地域における見守り体制の強化に取り組んでいくことが重要であると考えております。
帯広市では、こども家庭センターの設置に加えて、地域子育て支援センター6か所に併設する地域子育て相談機関の周知により、相談支援の充実を図るなどして、子育て家庭を包括的に支援してまいります。
次に、高齢者施策についてお答えいたします。
高齢化の進展に伴い、介護ニーズの拡大や多様化・複雑化が見込まれ、慢性的な介護人材不足のほか、単身世帯の増加に伴う孤独、孤立への対応が課題となっています。とりわけ孤独、孤立を抱える人たちに対しては、地域包括支援センターをはじめとする相談支援体制の充実や身寄りのない人への支援体制の検討などの地域社会とつながり支え合う環境づくりが重要であると考えております。
次に、障害者福祉についてお答えいたします。
障害のある人が尊厳を持って自立した生活を送るためには、障害福祉サービスの提供体制や就労に向けた環境づくりなどを進めていく必要があると認識しております。
帯広市では、これまで障害のある人の重度化や高齢化、親亡き後を見据え、相談支援体制の強化をはじめ、地域全体で支える仕組みの構築に取り組んできたところであります。今後も障害の特性に応じた施策を総合的に推進してまいります。
次に、生活支援についてお答えいたします。
こども食堂等は、全国的に増加してきており、孤食や不規則な食事を余儀なくされている子供たちへの支援活動のニーズが高まっているものと捉えております。
帯広市では、こども食堂をはじめとする支援活動が持続的なものとなるよう、運営に当たるボランティア団体などと意見を交わしながら、活動しやすい仕組みや環境づくりに取り組んでいく考えであります。
次に、とかち・イノベーション・プログラムについてお答えいたします。
とかち・イノベーション・プログラムでは、十勝の農業や食、自然、歴史や文化などをテーマとしたユニークな事業構想が生まれてきています。
一方で、構想の視点はよいものの、事業計画や収支計画の熟度が足りず、事業化に至らないものなどもあり、こうした事業については、専門家の力を借りながら丁寧に支援することで、着実に事業化や規模の拡大等につなげていく必要があるものと考えております。
次に、アドベンチャートラベルについてお答えいたします。
帯広市では、これまでアイヌ古式舞踊などの観光コンテンツの価値向上や旅行商品の開発、ガイドの育成支援などの受入れ体制の構築に取り組んできております。今後も関係機関と連携しながら、受入れ体制の一層の充実を図り、地域ならではの多様な資源を生かした特色あるアドベンチャートラベルの推進に取り組んでまいります。
次に、藤丸ビルについてお答えいたします。
藤丸ビルは、大規模地震発生時に倒壊、崩壊の危険性がある市内に唯一の要緊急安全確認大規模建築物であり、解体を進めることが、市民の安全確保につながるものと認識しております。首都圏の企業からも中心市街地活性化のため、藤丸再生に寄与したいという寄附の意向が示されており、建物が解体され、跡地の利活用が進むことで、新たな施設整備などにより中心市街地の活性化につながることも期待されます。このため、寄附者の意向や公益性の観点から、藤丸ビルの除却に対する補助事業を想定した事業の検討を進めているところであります。
次に、大雪への対応についてお答えいたします。
庁内に設置した雪害対策本部では、道路の除排雪の進捗のほか、物的・人的被害や市有施設の状況などの各課からの情報を取りまとめ、必要な対策を検討してきたところであります。
また、対策本部には、国や北海道から派遣された情報連絡員も参加し、除排雪の状況を共有しながら、除排雪作業の連携などについて協議を行ったものであります。
次に、緑ヶ丘公園と少年院跡地の利活用についてお答えいたします。
これまでアンケートやワークショップなどを行うなどして市民の意見を聞きながら、緑ヶ丘公園エリアビジョンの策定を進めてきたところであります。今後、緑ヶ丘公園の魅力向上に向けて、公園で活動する市民や企業、公園管理者などの多様な主体とともに、必要な取組みを検討していく考えであります。
また、帯広少年院跡地については、児童会館と百年記念館の在り方等の議会議論を踏まえながら、民間や公共利用、公民連携による利活用の検討を進めてまいります。
最後に、平和推進事業についてお答えいたします。
戦争を知らない世代が増えていく中、当時の記録や記憶をしっかりと次世代に継承することが重要であると認識しております。市民が貴重な記録を所有していることも想定されることから、今後関係課や関係団体とも協議の上、対応の検討を進めてまいります。
私からは以上であります。
大平亮介委員#957 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 現実として、なかなか着手できていないこともあろうかなと思いますので、ぜひフォローの体制も考えていただきたいなと思っています。
そういった意味で、次の質問につなげたいんですけども、やはり学習支援というのが重要になってくると思っています。学習支援事業について今入っているんですけども、過去の状況を見てみますと、生活困窮世帯の参加が多いような状況にあろうかなと思いますけども、ここで現状をお伺いしたいんですが、生活保護世帯の利用が少ないという傾向があるんですが、この保護世帯において、学習支援事業を利用できる要件を満たす方というのは、今どの程度おられるのか、そして対象世帯における利用している割合というのは、今どの程度あるのかということでお伺いをしたいと思います。
大平亮介委員#958 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 現実として、なかなか着手できていないこともあろうかなと思いますので、ぜひフォローの体制も考えていただきたいなと思っています。
そういった意味で、次の質問につなげたいんですけども、やはり学習支援というのが重要になってくると思っています。学習支援事業について今入っているんですけども、過去の状況を見てみますと、生活困窮世帯の参加が多いような状況にあろうかなと思いますけども、ここで現状をお伺いしたいんですが、生活保護世帯の利用が少ないという傾向があるんですが、この保護世帯において、学習支援事業を利用できる要件を満たす方というのは、今どの程度おられるのか、そして対象世帯における利用している割合というのは、今どの程度あるのかということでお伺いをしたいと思います。
米沢則寿市長#959 / 9123
◎米沢則寿市長 初めに、子育て支援についてお答えします。
困難を抱えながらも適切な支援を受けられていない子育て家庭に対しては、関わりを持つ様々な支援者などとの連携を図りながら、地域における見守り体制の強化に取り組んでいくことが重要であると考えております。
帯広市では、こども家庭センターの設置に加えて、地域子育て支援センター6か所に併設する地域子育て相談機関の周知により、相談支援の充実を図るなどして、子育て家庭を包括的に支援してまいります。
次に、高齢者施策についてお答えいたします。
高齢化の進展に伴い、介護ニーズの拡大や多様化・複雑化が見込まれ、慢性的な介護人材不足のほか、単身世帯の増加に伴う孤独、孤立への対応が課題となっています。とりわけ孤独、孤立を抱える人たちに対しては、地域包括支援センターをはじめとする相談支援体制の充実や身寄りのない人への支援体制の検討などの地域社会とつながり支え合う環境づくりが重要であると考えております。
次に、障害者福祉についてお答えいたします。
障害のある人が尊厳を持って自立した生活を送るためには、障害福祉サービスの提供体制や就労に向けた環境づくりなどを進めていく必要があると認識しております。
帯広市では、これまで障害のある人の重度化や高齢化、親亡き後を見据え、相談支援体制の強化をはじめ、地域全体で支える仕組みの構築に取り組んできたところであります。今後も障害の特性に応じた施策を総合的に推進してまいります。
次に、生活支援についてお答えいたします。
こども食堂等は、全国的に増加してきており、孤食や不規則な食事を余儀なくされている子供たちへの支援活動のニーズが高まっているものと捉えております。
帯広市では、こども食堂をはじめとする支援活動が持続的なものとなるよう、運営に当たるボランティア団体などと意見を交わしながら、活動しやすい仕組みや環境づくりに取り組んでいく考えであります。
次に、とかち・イノベーション・プログラムについてお答えいたします。
とかち・イノベーション・プログラムでは、十勝の農業や食、自然、歴史や文化などをテーマとしたユニークな事業構想が生まれてきています。
一方で、構想の視点はよいものの、事業計画や収支計画の熟度が足りず、事業化に至らないものなどもあり、こうした事業については、専門家の力を借りながら丁寧に支援することで、着実に事業化や規模の拡大等につなげていく必要があるものと考えております。
次に、アドベンチャートラベルについてお答えいたします。
帯広市では、これまでアイヌ古式舞踊などの観光コンテンツの価値向上や旅行商品の開発、ガイドの育成支援などの受入れ体制の構築に取り組んできております。今後も関係機関と連携しながら、受入れ体制の一層の充実を図り、地域ならではの多様な資源を生かした特色あるアドベンチャートラベルの推進に取り組んでまいります。
次に、藤丸ビルについてお答えいたします。
藤丸ビルは、大規模地震発生時に倒壊、崩壊の危険性がある市内に唯一の要緊急安全確認大規模建築物であり、解体を進めることが、市民の安全確保につながるものと認識しております。首都圏の企業からも中心市街地活性化のため、藤丸再生に寄与したいという寄附の意向が示されており、建物が解体され、跡地の利活用が進むことで、新たな施設整備などにより中心市街地の活性化につながることも期待されます。このため、寄附者の意向や公益性の観点から、藤丸ビルの除却に対する補助事業を想定した事業の検討を進めているところであります。
次に、大雪への対応についてお答えいたします。
庁内に設置した雪害対策本部では、道路の除排雪の進捗のほか、物的・人的被害や市有施設の状況などの各課からの情報を取りまとめ、必要な対策を検討してきたところであります。
また、対策本部には、国や北海道から派遣された情報連絡員も参加し、除排雪の状況を共有しながら、除排雪作業の連携などについて協議を行ったものであります。
次に、緑ヶ丘公園と少年院跡地の利活用についてお答えいたします。
これまでアンケートやワークショップなどを行うなどして市民の意見を聞きながら、緑ヶ丘公園エリアビジョンの策定を進めてきたところであります。今後、緑ヶ丘公園の魅力向上に向けて、公園で活動する市民や企業、公園管理者などの多様な主体とともに、必要な取組みを検討していく考えであります。
また、帯広少年院跡地については、児童会館と百年記念館の在り方等の議会議論を踏まえながら、民間や公共利用、公民連携による利活用の検討を進めてまいります。
最後に、平和推進事業についてお答えいたします。
戦争を知らない世代が増えていく中、当時の記録や記憶をしっかりと次世代に継承することが重要であると認識しております。市民が貴重な記録を所有していることも想定されることから、今後関係課や関係団体とも協議の上、対応の検討を進めてまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#960 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#961 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#962 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
楢山直義委員#963 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。
次に、先ほど5番委員さんのほうから基金のお話がございました。これはいわゆる財政調整基金を指しているものと、私の考え方としては5番委員さんと同じなんですけれども、そもそも財政調整基金の使途といったことについて、今回の特別報償金の支給との関わりで適用されるものであるのかどうなのか、原則についてお尋ねしたいと思います。
楢山直義委員#964 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。
次に、先ほど5番委員さんのほうから基金のお話がございました。これはいわゆる財政調整基金を指しているものと、私の考え方としては5番委員さんと同じなんですけれども、そもそも財政調整基金の使途といったことについて、今回の特別報償金の支給との関わりで適用されるものであるのかどうなのか、原則についてお尋ねしたいと思います。
楢山直義委員#965 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。
次に、先ほど5番委員さんのほうから基金のお話がございました。これはいわゆる財政調整基金を指しているものと、私の考え方としては5番委員さんと同じなんですけれども、そもそも財政調整基金の使途といったことについて、今回の特別報償金の支給との関わりで適用されるものであるのかどうなのか、原則についてお尋ねしたいと思います。
横山明美議長#966 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
楢山直義副議長#967 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
横山明美議長#968 / 9123
○横山明美議長 広瀬教育長。
大平亮介委員長#969 / 9123
○大平亮介委員長 ほかに。
楢山直義副議長#970 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
篠原祥一都市環境部長#971 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 立地適正化計画で定めます都市機能誘導区域につきましては、都市機能の増進に著しく寄与する医療・福祉施設、商業施設等の都市機能増進施設を定めることとされております。都市機能誘導区域は、都市機能増進施設を都市の中心拠点や生活拠点に誘導することにより、生活を支える各種サービスの効率的な提供が図られる区域であると考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#972 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 立地適正化計画で定めます都市機能誘導区域につきましては、都市機能の増進に著しく寄与する医療・福祉施設、商業施設等の都市機能増進施設を定めることとされております。都市機能誘導区域は、都市機能増進施設を都市の中心拠点や生活拠点に誘導することにより、生活を支える各種サービスの効率的な提供が図られる区域であると考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#973 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 立地適正化計画で定めます都市機能誘導区域につきましては、都市機能の増進に著しく寄与する医療・福祉施設、商業施設等の都市機能増進施設を定めることとされております。都市機能誘導区域は、都市機能増進施設を都市の中心拠点や生活拠点に誘導することにより、生活を支える各種サービスの効率的な提供が図られる区域であると考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#974 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
加藤帝農政部参事#975 / 9123
◎加藤帝農政部参事 仮に長期にわたりまして開催中止となった、そういった場合に財源が不足する見込みとなる場合に、報償費を含めた支出の削減をまず講じた上で、当該不足額を補充するというのが財政調整基金の活用ということで考えておりますので、そういった場合に想定されるのかなと思っております。
以上でございます。
大平亮介委員長#976 / 9123
○大平亮介委員長 ほかに。
加藤帝農政部参事#977 / 9123
◎加藤帝農政部参事 仮に長期にわたりまして開催中止となった、そういった場合に財源が不足する見込みとなる場合に、報償費を含めた支出の削減をまず講じた上で、当該不足額を補充するというのが財政調整基金の活用ということで考えておりますので、そういった場合に想定されるのかなと思っております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#978 / 9123
◎加藤帝農政部参事 仮に長期にわたりまして開催中止となった、そういった場合に財源が不足する見込みとなる場合に、報償費を含めた支出の削減をまず講じた上で、当該不足額を補充するというのが財政調整基金の活用ということで考えておりますので、そういった場合に想定されるのかなと思っております。
以上でございます。
大平亮介委員長#979 / 9123
○大平亮介委員長 ほかに。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#980 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 特別障害者手当の申請には、医師の診断書が必要となりまして、文書料のほか、定期受診以外に診察が必要な場合もあるなど、申請者に一定の負担が生じるものとなっております。
このため、介護度の重い方に一律に周知するのではなくて、心身の状況を把握しているケアマネジャーなどに制度について十分に御理解いただいた上で、対象となり得る方に丁寧に説明いただくなど、対象となる方が手当の支給につながるよう努めていくことが重要と認識しております。
他自治体の取組みも参考とするなど、必要な方に必要な情報が届くよう、引き続き周知に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#981 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 特別障害者手当の申請には、医師の診断書が必要となりまして、文書料のほか、定期受診以外に診察が必要な場合もあるなど、申請者に一定の負担が生じるものとなっております。
このため、介護度の重い方に一律に周知するのではなくて、心身の状況を把握しているケアマネジャーなどに制度について十分に御理解いただいた上で、対象となり得る方に丁寧に説明いただくなど、対象となる方が手当の支給につながるよう努めていくことが重要と認識しております。
他自治体の取組みも参考とするなど、必要な方に必要な情報が届くよう、引き続き周知に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#982 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 特別障害者手当の申請には、医師の診断書が必要となりまして、文書料のほか、定期受診以外に診察が必要な場合もあるなど、申請者に一定の負担が生じるものとなっております。
このため、介護度の重い方に一律に周知するのではなくて、心身の状況を把握しているケアマネジャーなどに制度について十分に御理解いただいた上で、対象となり得る方に丁寧に説明いただくなど、対象となる方が手当の支給につながるよう努めていくことが重要と認識しております。
他自治体の取組みも参考とするなど、必要な方に必要な情報が届くよう、引き続き周知に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#983 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護世帯におきましては、利用条件は特に設定してございません。
また、令和7年2月時点で小学生の人数は110名でございますけども、利用者がいないというような状況になってございます。
中学生の人数は70名で、参加者は4名でございますから、利用率は今5.7%ということになってございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#984 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護世帯におきましては、利用条件は特に設定してございません。
また、令和7年2月時点で小学生の人数は110名でございますけども、利用者がいないというような状況になってございます。
中学生の人数は70名で、参加者は4名でございますから、利用率は今5.7%ということになってございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#985 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護世帯におきましては、利用条件は特に設定してございません。
また、令和7年2月時点で小学生の人数は110名でございますけども、利用者がいないというような状況になってございます。
中学生の人数は70名で、参加者は4名でございますから、利用率は今5.7%ということになってございます。
以上です。
横山明美議長#986 / 9123
○横山明美議長 広瀬教育長。
横山明美議長#987 / 9123
○横山明美議長 広瀬教育長。
河原康博総務部長#988 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問にありましたリスク分担につきましては、燃料費、電気料金、人件費等のリスク分担を対象としまして、変動があった場合には、指定管理者の負担割合を超えて変動している部分について、指定管理料の調整を行うこととしておりまして、指定管理者の負担が過度なものにならないよう取り扱っているところであります。
なお、令和7年度以降に新たに指定管理を開始する施設から、指定管理者の予見可能性を高めるとともに、資金繰りを改善するため、北海道の制度等を参考にしながら、リスク分担制度を物価賃金スライド制度と見直すとともに、リスク分担割合を引き下げたところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#989 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問にありましたリスク分担につきましては、燃料費、電気料金、人件費等のリスク分担を対象としまして、変動があった場合には、指定管理者の負担割合を超えて変動している部分について、指定管理料の調整を行うこととしておりまして、指定管理者の負担が過度なものにならないよう取り扱っているところであります。
なお、令和7年度以降に新たに指定管理を開始する施設から、指定管理者の予見可能性を高めるとともに、資金繰りを改善するため、北海道の制度等を参考にしながら、リスク分担制度を物価賃金スライド制度と見直すとともに、リスク分担割合を引き下げたところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#990 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問にありましたリスク分担につきましては、燃料費、電気料金、人件費等のリスク分担を対象としまして、変動があった場合には、指定管理者の負担割合を超えて変動している部分について、指定管理料の調整を行うこととしておりまして、指定管理者の負担が過度なものにならないよう取り扱っているところであります。
なお、令和7年度以降に新たに指定管理を開始する施設から、指定管理者の予見可能性を高めるとともに、資金繰りを改善するため、北海道の制度等を参考にしながら、リスク分担制度を物価賃金スライド制度と見直すとともに、リスク分担割合を引き下げたところでございます。
以上です。
横山明美議長#991 / 9123
○横山明美議長 林議員。
楢山直義委員#992 / 9123
◆1番(楢山直義委員) それじゃあ、そのことに関わって、先ほどの規定では自然災害やシステムトラブル等のやむを得ない事情とお話がございました。そうしたことにおける今参事の答弁だったと思うんですが、それではちょっとお尋ねしますが、やむを得ない事情による競走の取りやめというのはどうした状況にあるのかといったところ、これは答弁では確認しながらということなので、都度そうした判断が必要かと思うんですが、もっと分かりやすく言えば、関係者による問題行動とかいろんな事案がこれまでにもあるわけで、そうしたものも今の答弁の中に含まれると考えてよろしいか、これはどうでしょう。
楢山直義委員#993 / 9123
◆1番(楢山直義委員) それじゃあ、そのことに関わって、先ほどの規定では自然災害やシステムトラブル等のやむを得ない事情とお話がございました。そうしたことにおける今参事の答弁だったと思うんですが、それではちょっとお尋ねしますが、やむを得ない事情による競走の取りやめというのはどうした状況にあるのかといったところ、これは答弁では確認しながらということなので、都度そうした判断が必要かと思うんですが、もっと分かりやすく言えば、関係者による問題行動とかいろんな事案がこれまでにもあるわけで、そうしたものも今の答弁の中に含まれると考えてよろしいか、これはどうでしょう。
広瀬容孝教育長#994 / 9123
◎広瀬容孝教育長 初めに、ひろびろチョイスについてお答えいたします。
ひろびろチョイスは、今年で2年目となり、登録者のニーズを踏まえながら、体験活動の内容や回数を充実させ、子供たちが実際に顔を合わせて活動する取組みを拡充してきたところでございます。
一方、全ての児童・生徒に有効な取組みを一概に定めることは難しく、日々個別のニーズや思いに応えるべく取組みを模索しながら対応しているところであります。引き続きひろびろチョイスや教育支援センターひろびろに登録している児童・生徒や保護者に対してアンケートを取るなど、不登校支援の充実を進めてまいります。
それから、北海道教育委員会におきましても、メタバース空間を活用した不登校児童・生徒支援を来年度から実証事業として開始する予定であり、今後は帯広市のひろびろチョイスとのつながりを含めた連携等に向けて調査研究を進めてまいりたいと考えております。
次に、教職員の長時間労働についてお答えいたします。
教職員の働き方改革の取組みは、長時間勤務を改善することで、教職員が子供たちと向き合う時間や自らの学びを深める時間を確保し、子供たちへのよりよい教育につなげていくことが重要であると考えております。これまでの取組みを検証しながら、保護者や地域との連携の下、教職員の働き方を見直し、教職員の意欲や能力が十分に発揮できるよう環境整備してまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#995 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
広瀬容孝教育長#996 / 9123
◎広瀬容孝教育長 初めに、ひろびろチョイスについてお答えいたします。
ひろびろチョイスは、今年で2年目となり、登録者のニーズを踏まえながら、体験活動の内容や回数を充実させ、子供たちが実際に顔を合わせて活動する取組みを拡充してきたところでございます。
一方、全ての児童・生徒に有効な取組みを一概に定めることは難しく、日々個別のニーズや思いに応えるべく取組みを模索しながら対応しているところであります。引き続きひろびろチョイスや教育支援センターひろびろに登録している児童・生徒や保護者に対してアンケートを取るなど、不登校支援の充実を進めてまいります。
それから、北海道教育委員会におきましても、メタバース空間を活用した不登校児童・生徒支援を来年度から実証事業として開始する予定であり、今後は帯広市のひろびろチョイスとのつながりを含めた連携等に向けて調査研究を進めてまいりたいと考えております。
次に、教職員の長時間労働についてお答えいたします。
教職員の働き方改革の取組みは、長時間勤務を改善することで、教職員が子供たちと向き合う時間や自らの学びを深める時間を確保し、子供たちへのよりよい教育につなげていくことが重要であると考えております。これまでの取組みを検証しながら、保護者や地域との連携の下、教職員の働き方を見直し、教職員の意欲や能力が十分に発揮できるよう環境整備してまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#997 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
大平亮介委員#998 / 9123
◆11番(大平亮介委員) ここは数字でどうこうという問題ではないと思うんですけども、割合としては、利用は少ないのかなと。これが何なのかということを考える必要もあるのかなと思うんですね。本事業のそういった中身についてお伺いしたいんですけども、周知の内容、生活保護世帯、生活困窮世帯を対象に、どのように周知やアナウンスといいますか、制度の勧奨を行っているのか、その点についてお伺いします。
大平亮介委員#999 / 9123
◆11番(大平亮介委員) ここは数字でどうこうという問題ではないと思うんですけども、割合としては、利用は少ないのかなと。これが何なのかということを考える必要もあるのかなと思うんですね。本事業のそういった中身についてお伺いしたいんですけども、周知の内容、生活保護世帯、生活困窮世帯を対象に、どのように周知やアナウンスといいますか、制度の勧奨を行っているのか、その点についてお伺いします。
大平亮介委員#1000 / 9123
◆11番(大平亮介委員) ここは数字でどうこうという問題ではないと思うんですけども、割合としては、利用は少ないのかなと。これが何なのかということを考える必要もあるのかなと思うんですね。本事業のそういった中身についてお伺いしたいんですけども、周知の内容、生活保護世帯、生活困窮世帯を対象に、どのように周知やアナウンスといいますか、制度の勧奨を行っているのか、その点についてお伺いします。
広瀬容孝教育長#1001 / 9123
◎広瀬容孝教育長 初めに、ひろびろチョイスについてお答えいたします。
ひろびろチョイスは、今年で2年目となり、登録者のニーズを踏まえながら、体験活動の内容や回数を充実させ、子供たちが実際に顔を合わせて活動する取組みを拡充してきたところでございます。
一方、全ての児童・生徒に有効な取組みを一概に定めることは難しく、日々個別のニーズや思いに応えるべく取組みを模索しながら対応しているところであります。引き続きひろびろチョイスや教育支援センターひろびろに登録している児童・生徒や保護者に対してアンケートを取るなど、不登校支援の充実を進めてまいります。
それから、北海道教育委員会におきましても、メタバース空間を活用した不登校児童・生徒支援を来年度から実証事業として開始する予定であり、今後は帯広市のひろびろチョイスとのつながりを含めた連携等に向けて調査研究を進めてまいりたいと考えております。
次に、教職員の長時間労働についてお答えいたします。
教職員の働き方改革の取組みは、長時間勤務を改善することで、教職員が子供たちと向き合う時間や自らの学びを深める時間を確保し、子供たちへのよりよい教育につなげていくことが重要であると考えております。これまでの取組みを検証しながら、保護者や地域との連携の下、教職員の働き方を見直し、教職員の意欲や能力が十分に発揮できるよう環境整備してまいりたいと考えております。
以上です。
大平亮介委員#1002 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
ほかの自治体などの事例なんかも検討していただきながら、本当に申請が通ると助かる、月3万円とか、それぐらいの金額になりますから、ケアに当たっている方にとっても家族にとっても非常に助かる制度だと思います。ぜひ、研究もしていただいて、さらに広げていただきたいとお願い申し上げます。
次に、障害福祉に関わって、もう一点、障害者控除についてでありますけれども、認定対象者数については、この数年間の中で1,000件前後にとどまっている状況にあったかなと思っています。潜在的な対象者の方への周知不足、ここでも問題なんですけれども、可能性について市の見解をお伺いしたいと思います。
加えて、高齢者や障害を持った御本人だけではなくて、その家族が控除を利用できることが十分周知をされておるのか、市のホームページやパンフレットの記載も分かりやすくする改善も考えられてきたのか、その点についてお伺いします。
大平亮介委員#1003 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
ほかの自治体などの事例なんかも検討していただきながら、本当に申請が通ると助かる、月3万円とか、それぐらいの金額になりますから、ケアに当たっている方にとっても家族にとっても非常に助かる制度だと思います。ぜひ、研究もしていただいて、さらに広げていただきたいとお願い申し上げます。
次に、障害福祉に関わって、もう一点、障害者控除についてでありますけれども、認定対象者数については、この数年間の中で1,000件前後にとどまっている状況にあったかなと思っています。潜在的な対象者の方への周知不足、ここでも問題なんですけれども、可能性について市の見解をお伺いしたいと思います。
加えて、高齢者や障害を持った御本人だけではなくて、その家族が控除を利用できることが十分周知をされておるのか、市のホームページやパンフレットの記載も分かりやすくする改善も考えられてきたのか、その点についてお伺いします。
大平亮介委員#1004 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
ほかの自治体などの事例なんかも検討していただきながら、本当に申請が通ると助かる、月3万円とか、それぐらいの金額になりますから、ケアに当たっている方にとっても家族にとっても非常に助かる制度だと思います。ぜひ、研究もしていただいて、さらに広げていただきたいとお願い申し上げます。
次に、障害福祉に関わって、もう一点、障害者控除についてでありますけれども、認定対象者数については、この数年間の中で1,000件前後にとどまっている状況にあったかなと思っています。潜在的な対象者の方への周知不足、ここでも問題なんですけれども、可能性について市の見解をお伺いしたいと思います。
加えて、高齢者や障害を持った御本人だけではなくて、その家族が控除を利用できることが十分周知をされておるのか、市のホームページやパンフレットの記載も分かりやすくする改善も考えられてきたのか、その点についてお伺いします。
杉野智美議員#1005 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 令和8年度当初からスタートを切っていきたいと、引き上げていきたいということですので、しっかり準備に当たっていただきたいと申し上げておきたいと思います。
次に、建設労働者への賃金の支払い状況について伺いたいと思います。
市が契約をしている建設労働者への賃金の支払いの状況、これが契約どおりに実施されているのか、市が実施している実態調査の結果、どのようになっているのでしょうか。
杉野智美議員#1006 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 令和8年度当初からスタートを切っていきたいと、引き上げていきたいということですので、しっかり準備に当たっていただきたいと申し上げておきたいと思います。
次に、建設労働者への賃金の支払い状況について伺いたいと思います。
市が契約をしている建設労働者への賃金の支払いの状況、これが契約どおりに実施されているのか、市が実施している実態調査の結果、どのようになっているのでしょうか。
杉野智美議員#1007 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 令和8年度当初からスタートを切っていきたいと、引き上げていきたいということですので、しっかり準備に当たっていただきたいと申し上げておきたいと思います。
次に、建設労働者への賃金の支払い状況について伺いたいと思います。
市が契約をしている建設労働者への賃金の支払いの状況、これが契約どおりに実施されているのか、市が実施している実態調査の結果、どのようになっているのでしょうか。
大林愛慶委員#1008 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 私は、まず5歳児健診の関係について1つ、それから病児・病後児保育、これについてお聞きしたいと思っています。
まず、5歳児健診の実施に向けた検討状況ということでお聞きしたいんですけれども、先日、報道で5歳児健診について検討を始めたということで報道がされました。これまでの委員会などで質疑があったということは存じ上げておりますけれども、医師や医療機関の体制、また診断後のサポートの在り方など課題としてあるということは認識をしております。これまで実施に向けて厳しいという答弁もあったと思っておりますけれども、今回この検討を始めるとした市の現状の考え、これをまずお聞きしたいと思います。
それから、病児・病後児保育についてでございます。現在、帯広市として委託している病後児保育、現在2か所で運営をしております。また、民間で運営されている病児・病後児保育、こちらは3か所で運営されていると承知しておりますけれども、今回聞きたいのは、まず市が委託している病後児保育、この近年の利用実績、こちらをお伺いしたいと思います。
大林愛慶委員#1009 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 私は、まず5歳児健診の関係について1つ、それから病児・病後児保育、これについてお聞きしたいと思っています。
まず、5歳児健診の実施に向けた検討状況ということでお聞きしたいんですけれども、先日、報道で5歳児健診について検討を始めたということで報道がされました。これまでの委員会などで質疑があったということは存じ上げておりますけれども、医師や医療機関の体制、また診断後のサポートの在り方など課題としてあるということは認識をしております。これまで実施に向けて厳しいという答弁もあったと思っておりますけれども、今回この検討を始めるとした市の現状の考え、これをまずお聞きしたいと思います。
それから、病児・病後児保育についてでございます。現在、帯広市として委託している病後児保育、現在2か所で運営をしております。また、民間で運営されている病児・病後児保育、こちらは3か所で運営されていると承知しておりますけれども、今回聞きたいのは、まず市が委託している病後児保育、この近年の利用実績、こちらをお伺いしたいと思います。
大林愛慶委員#1010 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 私は、まず5歳児健診の関係について1つ、それから病児・病後児保育、これについてお聞きしたいと思っています。
まず、5歳児健診の実施に向けた検討状況ということでお聞きしたいんですけれども、先日、報道で5歳児健診について検討を始めたということで報道がされました。これまでの委員会などで質疑があったということは存じ上げておりますけれども、医師や医療機関の体制、また診断後のサポートの在り方など課題としてあるということは認識をしております。これまで実施に向けて厳しいという答弁もあったと思っておりますけれども、今回この検討を始めるとした市の現状の考え、これをまずお聞きしたいと思います。
それから、病児・病後児保育についてでございます。現在、帯広市として委託している病後児保育、現在2か所で運営をしております。また、民間で運営されている病児・病後児保育、こちらは3か所で運営されていると承知しておりますけれども、今回聞きたいのは、まず市が委託している病後児保育、この近年の利用実績、こちらをお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1011 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1012 / 9123
○横山明美議長 林議員。
楢山直義委員#1013 / 9123
◆1番(楢山直義委員) それじゃあ、そのことに関わって、先ほどの規定では自然災害やシステムトラブル等のやむを得ない事情とお話がございました。そうしたことにおける今参事の答弁だったと思うんですが、それではちょっとお尋ねしますが、やむを得ない事情による競走の取りやめというのはどうした状況にあるのかといったところ、これは答弁では確認しながらということなので、都度そうした判断が必要かと思うんですが、もっと分かりやすく言えば、関係者による問題行動とかいろんな事案がこれまでにもあるわけで、そうしたものも今の答弁の中に含まれると考えてよろしいか、これはどうでしょう。
横山明美議長#1014 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#1015 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害者控除につきましては、介護認定を受けた方に対しまして、障害者控除対象者認定申請書を同封しておりますので、必要な方には情報が届いているものと考えております。
また、生活保護受給世帯ですとか所得税や市民税の非課税世帯については申請が不要であり、また障害者手帳を所持している場合は、控除の要件を満たしているため、こちらも申請については不要となりますので、そういった状況もございます。
これまで、介護保険制度のパンフレットや市のホームページ、研修会などを通じて、ケアマネジャーなどへの周知など情報発信に努めてきているところでございまして、パンフレット等の制度の記載内容についても、その都度見直しながら、引き続き周知に努めていく考えでございます。
以上でございます。
佐々木直美議員#1016 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 都市計画によるリードタイムは10年から20年、もしくは半世紀をかけて進めていくものです。コンパクトシティの実現も、今やる政策というよりは、将来に合わせるために今から動いていく政策として長期的な取組みが必要になります。したがって、立地適正化計画のようにちゃんとした課題を意識した計画、これは課題要因である人口減少のスピード、それと対策としての計画の実効性や推進の状況、この2つの時間軸の整合が効果の成否を分けることになります。2060年代には10万人となる推計が出されましたけれども、立地適正化計画の実現に向けた取組みのスピード感について考えをお伺いいたします。
楢山直義副議長#1017 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
佐々木直美議員#1018 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 都市計画によるリードタイムは10年から20年、もしくは半世紀をかけて進めていくものです。コンパクトシティの実現も、今やる政策というよりは、将来に合わせるために今から動いていく政策として長期的な取組みが必要になります。したがって、立地適正化計画のようにちゃんとした課題を意識した計画、これは課題要因である人口減少のスピード、それと対策としての計画の実効性や推進の状況、この2つの時間軸の整合が効果の成否を分けることになります。2060年代には10万人となる推計が出されましたけれども、立地適正化計画の実現に向けた取組みのスピード感について考えをお伺いいたします。
佐々木直美議員#1019 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 都市計画によるリードタイムは10年から20年、もしくは半世紀をかけて進めていくものです。コンパクトシティの実現も、今やる政策というよりは、将来に合わせるために今から動いていく政策として長期的な取組みが必要になります。したがって、立地適正化計画のようにちゃんとした課題を意識した計画、これは課題要因である人口減少のスピード、それと対策としての計画の実効性や推進の状況、この2つの時間軸の整合が効果の成否を分けることになります。2060年代には10万人となる推計が出されましたけれども、立地適正化計画の実現に向けた取組みのスピード感について考えをお伺いいたします。
横山明美議長#1020 / 9123
○横山明美議長 菊地議員。
楢山直義副議長#1021 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#1022 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1023 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 周知、アナウンスについてですけども、生活保護世帯に対しては、ケースワーカーから対象世帯に対して事業概要のパンフレットを渡して説明をするなど、そういった形で周知を行っているところであります。生活困窮世帯につきましては、各学校を通じて、案内文書のほうを配布しているところでございます。
以上です。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1024 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、5歳児健診についてお答えいたします。
帯広市におきましては、現在5歳児健診は行っておらず、3歳児健診が最後の乳幼児健診となっております。現在、国は多くの市町村において、3歳児健診以降、就学時健診まで健診がない状況でありますことから、切れ目のない支援体制を構築するため、全自治体で5歳児健診を実施することを目指しており、帯広市においては、将来的な実施に向け、情報収集等に努めているところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1025 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、5歳児健診についてお答えいたします。
帯広市におきましては、現在5歳児健診は行っておらず、3歳児健診が最後の乳幼児健診となっております。現在、国は多くの市町村において、3歳児健診以降、就学時健診まで健診がない状況でありますことから、切れ目のない支援体制を構築するため、全自治体で5歳児健診を実施することを目指しており、帯広市においては、将来的な実施に向け、情報収集等に努めているところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1026 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、5歳児健診についてお答えいたします。
帯広市におきましては、現在5歳児健診は行っておらず、3歳児健診が最後の乳幼児健診となっております。現在、国は多くの市町村において、3歳児健診以降、就学時健診まで健診がない状況でありますことから、切れ目のない支援体制を構築するため、全自治体で5歳児健診を実施することを目指しており、帯広市においては、将来的な実施に向け、情報収集等に努めているところでございます。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1027 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 周知、アナウンスについてですけども、生活保護世帯に対しては、ケースワーカーから対象世帯に対して事業概要のパンフレットを渡して説明をするなど、そういった形で周知を行っているところであります。生活困窮世帯につきましては、各学校を通じて、案内文書のほうを配布しているところでございます。
以上です。
林佳奈子議員#1028 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 物価高騰に対する対応は万全にしてきたということで理解いたしました。
同様になんですけれども、例えば今後災害ですとか感染症などの不可抗力の事態も大きな影響があると考えます。今後、こうした場合、指定管理者の収入減少には帯広市はどのように対応するのか伺います。
加藤帝農政部参事#1029 / 9123
◎加藤帝農政部参事 関係者によるというのは、何か競馬法に違反するとかそういったようなことかなと思うんですけれども、そのときの事例事例に応じまして、このやむを得ない事情による競走の取りやめなのかどうかというのは、該当する、しないについて確認をしながら検討していかなければいけないのかなと思っております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#1030 / 9123
◎加藤帝農政部参事 関係者によるというのは、何か競馬法に違反するとかそういったようなことかなと思うんですけれども、そのときの事例事例に応じまして、このやむを得ない事情による競走の取りやめなのかどうかというのは、該当する、しないについて確認をしながら検討していかなければいけないのかなと思っております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#1031 / 9123
◎加藤帝農政部参事 関係者によるというのは、何か競馬法に違反するとかそういったようなことかなと思うんですけれども、そのときの事例事例に応じまして、このやむを得ない事情による競走の取りやめなのかどうかというのは、該当する、しないについて確認をしながら検討していかなければいけないのかなと思っております。
以上でございます。
林佳奈子議員#1032 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 物価高騰に対する対応は万全にしてきたということで理解いたしました。
同様になんですけれども、例えば今後災害ですとか感染症などの不可抗力の事態も大きな影響があると考えます。今後、こうした場合、指定管理者の収入減少には帯広市はどのように対応するのか伺います。
林佳奈子議員#1033 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 物価高騰に対する対応は万全にしてきたということで理解いたしました。
同様になんですけれども、例えば今後災害ですとか感染症などの不可抗力の事態も大きな影響があると考えます。今後、こうした場合、指定管理者の収入減少には帯広市はどのように対応するのか伺います。
横山明美議長#1034 / 9123
○横山明美議長 菊地議員。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1035 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 周知、アナウンスについてですけども、生活保護世帯に対しては、ケースワーカーから対象世帯に対して事業概要のパンフレットを渡して説明をするなど、そういった形で周知を行っているところであります。生活困窮世帯につきましては、各学校を通じて、案内文書のほうを配布しているところでございます。
以上です。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#1036 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害者控除につきましては、介護認定を受けた方に対しまして、障害者控除対象者認定申請書を同封しておりますので、必要な方には情報が届いているものと考えております。
また、生活保護受給世帯ですとか所得税や市民税の非課税世帯については申請が不要であり、また障害者手帳を所持している場合は、控除の要件を満たしているため、こちらも申請については不要となりますので、そういった状況もございます。
これまで、介護保険制度のパンフレットや市のホームページ、研修会などを通じて、ケアマネジャーなどへの周知など情報発信に努めてきているところでございまして、パンフレット等の制度の記載内容についても、その都度見直しながら、引き続き周知に努めていく考えでございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#1037 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害者控除につきましては、介護認定を受けた方に対しまして、障害者控除対象者認定申請書を同封しておりますので、必要な方には情報が届いているものと考えております。
また、生活保護受給世帯ですとか所得税や市民税の非課税世帯については申請が不要であり、また障害者手帳を所持している場合は、控除の要件を満たしているため、こちらも申請については不要となりますので、そういった状況もございます。
これまで、介護保険制度のパンフレットや市のホームページ、研修会などを通じて、ケアマネジャーなどへの周知など情報発信に努めてきているところでございまして、パンフレット等の制度の記載内容についても、その都度見直しながら、引き続き周知に努めていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1038 / 9123
○横山明美議長 菊地議員。
大平亮介委員#1039 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 制度的な課題についても少しお話ししたいと思うんですが、長期入院中の人が介護認定を受けていないケースなど、現行の周知方法では漏れが生じやすい対象者というのもいらっしゃると考えているんです。その点について、対象について、どう情報を届けていくのかということを確認したいのと、こういった特別障害者控除、控除額が大きい制度もあるんですが、利用状況を市はどのように把握をされているのか、少ないのか多いのか、その点についての認識をお伺いしたいと思います。
菊地ルツ議員#1040 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 2回目の御答弁頂戴いたしました。
それでは、引き続き3回目の質問に移ってまいります。
子育て支援についてもお答えいただきました。
今回、次年度ですね。母子保健と児童福祉、そして教育、ここの柔軟な連携、共有というのが大きな課題であったのですが、そこがつながっていくということのスタートの年になるということであります。変わらず課題は課題、そしてここが大きな成功の鍵だということを感じております。新年度からの取組みが、子育てに関わる保護者の皆様、また全ての市民に寄り添うものになることを心から願っております。御奮闘をお願いしたいと思っております。
また、フードバレーとかちのNew Stage、この要になるプレーヤー、これはTIPで学びつながり合ったコミュニティーが今できているという話もありました。そういった方々が、人材として担う役割を果たすのではないかというような予感がございます。持続可能な十勝・帯広をTIPの卒業生の皆様が核となって進んで支えてくださる姿というのを期待をしております。
交流人口についてもお答えをいただきました。
コロナが開けて当地を訪れる海外からのゲストの内訳は、台湾、韓国、香港、中国、シンガポールの順で、およそ90%を占めています。十勝・帯広の景観は、フランスやドイツやスイス、オーストリアなんかによく似ていると、よくそんな声をお聞きいたします。せっかくスイスに行ったのに、十勝にいるみたいだと連絡をくれた知人もおりましたけれども、コンテンツについてもお伺いしました。
北海道内ですとか信州だとか、また気候がよく似ているほかの地域でも共通しているなという印象が正直ありました。この地を選んでいただく何かがもう一つ、もう一押し欲しい印象がありました。この土地でしか体験できないアクティビティーですとか、独自の自然との触れ合いや文化との出会い、地域の方とともに体験することができるのが、魅力のアドベンチャートラベルであります。十勝でしかできないというのは、先ほどお答えにもいただきましたアイヌ舞踊であったりとか、またばんえい競馬であったりとか、そういったものもしっかりとあるわけであります。物まねではない何かを、確かなものを提供できるような、そしてその魅力を最大限に伝えることができるガイドの育成も可能性ある分野であるだけに期待をしたいと思います。
共生社会についてであります。
近年、生活の課題が複雑化・複合化して、単一分野の制度や支援のみでは解決が困難な事例が増加をしております。
その一方で、人口減少ですとかライフスタイルや価値観の変化、これに伴って様々な分野での担い手不足や地域における支え合いの機能の低下なども生じてきております。ケアやサポート人材の不足解消に向け、新年度予算には新たに介護士資格取得費用への助成制度が提案されております。現状でもケアスタッフは不足しており、海外から人材を得ている事業所も珍しくない状況を少しでも改善するためには、喜ばしい取組みの提案だと評価もさせていただいております。
一方で、アンフォーマルなケア、ピアサポートですとか地域の支え合い、これも今後ますます必要性が増してくるものだと考えますが、市の役割と考え方、取組みがあればお尋ねをいたします。
教育についてであります。
北海道教育委員会との連携、「ほっかいどうメタ☆キャンパス」だと思います。こちらは昨年8月から試験的に導入をされていて、次年度も継続利用されることになったメタバース空間での学習支援や教育相談、そんなものを行うと理解をしておりました。こちらとの連携も視野に入れるという御答弁でありました。
メタバース空間での学びの場のつながりを広げていくことかなとお聞きをしていたんですけれども、伺います。
市内や管内には、オンラインやリアルでの学びの場がございます。そこで学ぶ児童・生徒も多くいます。その方たちにも広げていかれるのでしょうか。義務教育は公立学校のみで、選択肢にはなかなか乏しいのがこの地であります。十勝で育ち十勝で学ぶ、帯広で育ち帯広で学ぶ子供たちへの学びの場の選択肢を提供できるようなつながりを広げていくといった考えもあるのでしょうか。あるのならば、不登校児童・生徒だけではなく、基準に当てはまらない、いわゆる不登校未満の児童・生徒についてもかなり人数がいるということも伺っております。その児童・生徒にも学びの場の選択肢はあっていいんだろうと思います。ひろびろのチョイスとひろびろのリアル、これに登録してない児童・生徒や保護者の皆さん、また市内にはもちろん、市外にある学習支援、また保護者会などにも広げていく必要があるのではないかなと考えますけれども、教育委員会としてどのような役割を果たされるのでしょうか、伺います。
雪害の対策について伺いました。
今回のような降り方というのは、地球規模の気候変動の結果でありまして、今後もあることとして捉えなくてはならないと思います。お答えにもありましたけれども、しっかり検証していただいて、次の、次あまり降っては欲しくありませんけれども、次回への備えをしっかり整えておく必要があります。今回は、市の持つ除雪能力のキャパシティーをはるかに超えた事態だったと。そして、それに対して関係機関と力を合わせて国道や道道につながる基幹道路の確保、また市民の移動を確保することを最優先にしていただき、また救急受入れの医療施設ですとか、公共施設への道路、また公共交通路線、通学路、歩道等、懸命な除雪をしてくださったと理解もしています。本当に大変だったと思うんです。感謝を申し上げたいと思います。
3月は、先ほども申し上げましたけれども、どか雪の季節であります。今回は学校の再開時に歩道の確保が完全ではないという状況もございました。安全が確保されなかったケースもあるとも伺っています。市民には、安心していただくことも重要なことだと思いますので、危機対策担当課だけではなく、福祉や教育関係の担当部課なども一緒に早急に対策をされて、市民に見える形でお届けをしていただきますように求めておきたいと思います。
緑ヶ丘公園についても、少年院跡地についてもお答えをいただきました。
今年で96年目を迎える緑ヶ丘公園ということで、今回はこれ以上お聞きはいたしません。多くの市民がこの場所に夢を抱いて期待する声もございますので、よい方向に進んでいくことを願っております。
平和事業についても必要性があるというお答えをいただきました。
さきの戦争を知る方も本当に少なくなってきてしまいました。記憶と記録を残すというそのお言葉、大変ありがたいと思います。
しかし、残す時間というのは、あまりありません。どうぞよろしくお願いを申し上げて、3回目といたします。
菊地ルツ議員#1041 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 2回目の御答弁頂戴いたしました。
それでは、引き続き3回目の質問に移ってまいります。
子育て支援についてもお答えいただきました。
今回、次年度ですね。母子保健と児童福祉、そして教育、ここの柔軟な連携、共有というのが大きな課題であったのですが、そこがつながっていくということのスタートの年になるということであります。変わらず課題は課題、そしてここが大きな成功の鍵だということを感じております。新年度からの取組みが、子育てに関わる保護者の皆様、また全ての市民に寄り添うものになることを心から願っております。御奮闘をお願いしたいと思っております。
また、フードバレーとかちのNew Stage、この要になるプレーヤー、これはTIPで学びつながり合ったコミュニティーが今できているという話もありました。そういった方々が、人材として担う役割を果たすのではないかというような予感がございます。持続可能な十勝・帯広をTIPの卒業生の皆様が核となって進んで支えてくださる姿というのを期待をしております。
交流人口についてもお答えをいただきました。
コロナが開けて当地を訪れる海外からのゲストの内訳は、台湾、韓国、香港、中国、シンガポールの順で、およそ90%を占めています。十勝・帯広の景観は、フランスやドイツやスイス、オーストリアなんかによく似ていると、よくそんな声をお聞きいたします。せっかくスイスに行ったのに、十勝にいるみたいだと連絡をくれた知人もおりましたけれども、コンテンツについてもお伺いしました。
北海道内ですとか信州だとか、また気候がよく似ているほかの地域でも共通しているなという印象が正直ありました。この地を選んでいただく何かがもう一つ、もう一押し欲しい印象がありました。この土地でしか体験できないアクティビティーですとか、独自の自然との触れ合いや文化との出会い、地域の方とともに体験することができるのが、魅力のアドベンチャートラベルであります。十勝でしかできないというのは、先ほどお答えにもいただきましたアイヌ舞踊であったりとか、またばんえい競馬であったりとか、そういったものもしっかりとあるわけであります。物まねではない何かを、確かなものを提供できるような、そしてその魅力を最大限に伝えることができるガイドの育成も可能性ある分野であるだけに期待をしたいと思います。
共生社会についてであります。
近年、生活の課題が複雑化・複合化して、単一分野の制度や支援のみでは解決が困難な事例が増加をしております。
その一方で、人口減少ですとかライフスタイルや価値観の変化、これに伴って様々な分野での担い手不足や地域における支え合いの機能の低下なども生じてきております。ケアやサポート人材の不足解消に向け、新年度予算には新たに介護士資格取得費用への助成制度が提案されております。現状でもケアスタッフは不足しており、海外から人材を得ている事業所も珍しくない状況を少しでも改善するためには、喜ばしい取組みの提案だと評価もさせていただいております。
一方で、アンフォーマルなケア、ピアサポートですとか地域の支え合い、これも今後ますます必要性が増してくるものだと考えますが、市の役割と考え方、取組みがあればお尋ねをいたします。
教育についてであります。
北海道教育委員会との連携、「ほっかいどうメタ☆キャンパス」だと思います。こちらは昨年8月から試験的に導入をされていて、次年度も継続利用されることになったメタバース空間での学習支援や教育相談、そんなものを行うと理解をしておりました。こちらとの連携も視野に入れるという御答弁でありました。
メタバース空間での学びの場のつながりを広げていくことかなとお聞きをしていたんですけれども、伺います。
市内や管内には、オンラインやリアルでの学びの場がございます。そこで学ぶ児童・生徒も多くいます。その方たちにも広げていかれるのでしょうか。義務教育は公立学校のみで、選択肢にはなかなか乏しいのがこの地であります。十勝で育ち十勝で学ぶ、帯広で育ち帯広で学ぶ子供たちへの学びの場の選択肢を提供できるようなつながりを広げていくといった考えもあるのでしょうか。あるのならば、不登校児童・生徒だけではなく、基準に当てはまらない、いわゆる不登校未満の児童・生徒についてもかなり人数がいるということも伺っております。その児童・生徒にも学びの場の選択肢はあっていいんだろうと思います。ひろびろのチョイスとひろびろのリアル、これに登録してない児童・生徒や保護者の皆さん、また市内にはもちろん、市外にある学習支援、また保護者会などにも広げていく必要があるのではないかなと考えますけれども、教育委員会としてどのような役割を果たされるのでしょうか、伺います。
雪害の対策について伺いました。
今回のような降り方というのは、地球規模の気候変動の結果でありまして、今後もあることとして捉えなくてはならないと思います。お答えにもありましたけれども、しっかり検証していただいて、次の、次あまり降っては欲しくありませんけれども、次回への備えをしっかり整えておく必要があります。今回は、市の持つ除雪能力のキャパシティーをはるかに超えた事態だったと。そして、それに対して関係機関と力を合わせて国道や道道につながる基幹道路の確保、また市民の移動を確保することを最優先にしていただき、また救急受入れの医療施設ですとか、公共施設への道路、また公共交通路線、通学路、歩道等、懸命な除雪をしてくださったと理解もしています。本当に大変だったと思うんです。感謝を申し上げたいと思います。
3月は、先ほども申し上げましたけれども、どか雪の季節であります。今回は学校の再開時に歩道の確保が完全ではないという状況もございました。安全が確保されなかったケースもあるとも伺っています。市民には、安心していただくことも重要なことだと思いますので、危機対策担当課だけではなく、福祉や教育関係の担当部課なども一緒に早急に対策をされて、市民に見える形でお届けをしていただきますように求めておきたいと思います。
緑ヶ丘公園についても、少年院跡地についてもお答えをいただきました。
今年で96年目を迎える緑ヶ丘公園ということで、今回はこれ以上お聞きはいたしません。多くの市民がこの場所に夢を抱いて期待する声もございますので、よい方向に進んでいくことを願っております。
平和事業についても必要性があるというお答えをいただきました。
さきの戦争を知る方も本当に少なくなってきてしまいました。記憶と記録を残すというそのお言葉、大変ありがたいと思います。
しかし、残す時間というのは、あまりありません。どうぞよろしくお願いを申し上げて、3回目といたします。
菊地ルツ議員#1042 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 2回目の御答弁頂戴いたしました。
それでは、引き続き3回目の質問に移ってまいります。
子育て支援についてもお答えいただきました。
今回、次年度ですね。母子保健と児童福祉、そして教育、ここの柔軟な連携、共有というのが大きな課題であったのですが、そこがつながっていくということのスタートの年になるということであります。変わらず課題は課題、そしてここが大きな成功の鍵だということを感じております。新年度からの取組みが、子育てに関わる保護者の皆様、また全ての市民に寄り添うものになることを心から願っております。御奮闘をお願いしたいと思っております。
また、フードバレーとかちのNew Stage、この要になるプレーヤー、これはTIPで学びつながり合ったコミュニティーが今できているという話もありました。そういった方々が、人材として担う役割を果たすのではないかというような予感がございます。持続可能な十勝・帯広をTIPの卒業生の皆様が核となって進んで支えてくださる姿というのを期待をしております。
交流人口についてもお答えをいただきました。
コロナが開けて当地を訪れる海外からのゲストの内訳は、台湾、韓国、香港、中国、シンガポールの順で、およそ90%を占めています。十勝・帯広の景観は、フランスやドイツやスイス、オーストリアなんかによく似ていると、よくそんな声をお聞きいたします。せっかくスイスに行ったのに、十勝にいるみたいだと連絡をくれた知人もおりましたけれども、コンテンツについてもお伺いしました。
北海道内ですとか信州だとか、また気候がよく似ているほかの地域でも共通しているなという印象が正直ありました。この地を選んでいただく何かがもう一つ、もう一押し欲しい印象がありました。この土地でしか体験できないアクティビティーですとか、独自の自然との触れ合いや文化との出会い、地域の方とともに体験することができるのが、魅力のアドベンチャートラベルであります。十勝でしかできないというのは、先ほどお答えにもいただきましたアイヌ舞踊であったりとか、またばんえい競馬であったりとか、そういったものもしっかりとあるわけであります。物まねではない何かを、確かなものを提供できるような、そしてその魅力を最大限に伝えることができるガイドの育成も可能性ある分野であるだけに期待をしたいと思います。
共生社会についてであります。
近年、生活の課題が複雑化・複合化して、単一分野の制度や支援のみでは解決が困難な事例が増加をしております。
その一方で、人口減少ですとかライフスタイルや価値観の変化、これに伴って様々な分野での担い手不足や地域における支え合いの機能の低下なども生じてきております。ケアやサポート人材の不足解消に向け、新年度予算には新たに介護士資格取得費用への助成制度が提案されております。現状でもケアスタッフは不足しており、海外から人材を得ている事業所も珍しくない状況を少しでも改善するためには、喜ばしい取組みの提案だと評価もさせていただいております。
一方で、アンフォーマルなケア、ピアサポートですとか地域の支え合い、これも今後ますます必要性が増してくるものだと考えますが、市の役割と考え方、取組みがあればお尋ねをいたします。
教育についてであります。
北海道教育委員会との連携、「ほっかいどうメタ☆キャンパス」だと思います。こちらは昨年8月から試験的に導入をされていて、次年度も継続利用されることになったメタバース空間での学習支援や教育相談、そんなものを行うと理解をしておりました。こちらとの連携も視野に入れるという御答弁でありました。
メタバース空間での学びの場のつながりを広げていくことかなとお聞きをしていたんですけれども、伺います。
市内や管内には、オンラインやリアルでの学びの場がございます。そこで学ぶ児童・生徒も多くいます。その方たちにも広げていかれるのでしょうか。義務教育は公立学校のみで、選択肢にはなかなか乏しいのがこの地であります。十勝で育ち十勝で学ぶ、帯広で育ち帯広で学ぶ子供たちへの学びの場の選択肢を提供できるようなつながりを広げていくといった考えもあるのでしょうか。あるのならば、不登校児童・生徒だけではなく、基準に当てはまらない、いわゆる不登校未満の児童・生徒についてもかなり人数がいるということも伺っております。その児童・生徒にも学びの場の選択肢はあっていいんだろうと思います。ひろびろのチョイスとひろびろのリアル、これに登録してない児童・生徒や保護者の皆さん、また市内にはもちろん、市外にある学習支援、また保護者会などにも広げていく必要があるのではないかなと考えますけれども、教育委員会としてどのような役割を果たされるのでしょうか、伺います。
雪害の対策について伺いました。
今回のような降り方というのは、地球規模の気候変動の結果でありまして、今後もあることとして捉えなくてはならないと思います。お答えにもありましたけれども、しっかり検証していただいて、次の、次あまり降っては欲しくありませんけれども、次回への備えをしっかり整えておく必要があります。今回は、市の持つ除雪能力のキャパシティーをはるかに超えた事態だったと。そして、それに対して関係機関と力を合わせて国道や道道につながる基幹道路の確保、また市民の移動を確保することを最優先にしていただき、また救急受入れの医療施設ですとか、公共施設への道路、また公共交通路線、通学路、歩道等、懸命な除雪をしてくださったと理解もしています。本当に大変だったと思うんです。感謝を申し上げたいと思います。
3月は、先ほども申し上げましたけれども、どか雪の季節であります。今回は学校の再開時に歩道の確保が完全ではないという状況もございました。安全が確保されなかったケースもあるとも伺っています。市民には、安心していただくことも重要なことだと思いますので、危機対策担当課だけではなく、福祉や教育関係の担当部課なども一緒に早急に対策をされて、市民に見える形でお届けをしていただきますように求めておきたいと思います。
緑ヶ丘公園についても、少年院跡地についてもお答えをいただきました。
今年で96年目を迎える緑ヶ丘公園ということで、今回はこれ以上お聞きはいたしません。多くの市民がこの場所に夢を抱いて期待する声もございますので、よい方向に進んでいくことを願っております。
平和事業についても必要性があるというお答えをいただきました。
さきの戦争を知る方も本当に少なくなってきてしまいました。記憶と記録を残すというそのお言葉、大変ありがたいと思います。
しかし、残す時間というのは、あまりありません。どうぞよろしくお願いを申し上げて、3回目といたします。
河原康博総務部長#1043 / 9123
◎河原康博総務部長 令和5年度に実施しました下請契約の適正化等に係る実態調査、これによる調査結果では、下請事業者において実際に支払った賃金が、設計労務単価の9割に満たない場合があると回答した割合は、41.8%でございました。
以上です。
河原康博総務部長#1044 / 9123
◎河原康博総務部長 令和5年度に実施しました下請契約の適正化等に係る実態調査、これによる調査結果では、下請事業者において実際に支払った賃金が、設計労務単価の9割に満たない場合があると回答した割合は、41.8%でございました。
以上です。
河原康博総務部長#1045 / 9123
◎河原康博総務部長 令和5年度に実施しました下請契約の適正化等に係る実態調査、これによる調査結果では、下請事業者において実際に支払った賃金が、設計労務単価の9割に満たない場合があると回答した割合は、41.8%でございました。
以上です。
大平亮介委員#1046 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 制度的な課題についても少しお話ししたいと思うんですが、長期入院中の人が介護認定を受けていないケースなど、現行の周知方法では漏れが生じやすい対象者というのもいらっしゃると考えているんです。その点について、対象について、どう情報を届けていくのかということを確認したいのと、こういった特別障害者控除、控除額が大きい制度もあるんですが、利用状況を市はどのように把握をされているのか、少ないのか多いのか、その点についての認識をお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#1047 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 制度的な課題についても少しお話ししたいと思うんですが、長期入院中の人が介護認定を受けていないケースなど、現行の周知方法では漏れが生じやすい対象者というのもいらっしゃると考えているんです。その点について、対象について、どう情報を届けていくのかということを確認したいのと、こういった特別障害者控除、控除額が大きい制度もあるんですが、利用状況を市はどのように把握をされているのか、少ないのか多いのか、その点についての認識をお伺いしたいと思います。
楢山直義委員#1048 / 9123
◆1番(楢山直義委員) それで僕は最初に、この支給の規定というものを聞いたわけですよ。ですから、そういう状況にあれば、今の答弁であれば支給しない場合もある。つまり、特別報償金の支給がないということも考えられるじゃないですか。そこで、これはどうなのかということで、私はだから休業補償という考え方に立つべきだと基本的に思うんですね。
ですから、そうした基本的な立場というのは理解しつつも、そうしたものも含めて考えるべきじゃないのかと思うのです。
確かに個人的なものもありますし、そうじゃないものもあるわけで、それはその時々の形態によってどうそれが適用されるのか、中止になるのかということが分からないから、今個々具体的な話をするわけにはいかないんだけれども、やはりそこは柔軟な形というよりは、全て含めて休業補償という考え方を適用するのがよろしいのではないのかなと思う。
そして、そういう中で、先ほど財政調整基金については財源が不足する云々の話で、活用することが想定されるという答弁もあったわけで、そことリンクしてほしいなと、これは要望ということになるのかもしれないけれども、いま一度考え方をお知らせいただきたいと思います。
能登美由紀こども課長補佐#1049 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 御質問中、病後児保育事業の利用実績につきましてお答えいたします。
市が委託している病後児保育の過去3か年の年間利用人数としましては、令和4年度157人、令和5年度341人、令和6年度は261人となっております。このうち、令和5年度につきましては、新型コロナウイルス感染症の分類が5類に移行した後に様々な感染症が流行したため、利用数が伸びたものとなっております。
以上になります。
横山明美議長#1050 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
大平亮介委員#1051 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 案内はしておるんだけどもということでした。やっぱり冒頭お話ししたように、例えば勉強する習慣がなかなか環境的に難しかったりですとか、あるいは目に見えないような、本を読んだりだとか、勉強するということが、将来こういう結果をもたらすというのは、目に見えにくい文化的な資本といいますか、それは経済的な困難がある世帯ほど少ないといいますか、多寡があると指摘をされておるわけですね。そういった意味でも、やはり学習だけではなくて、この学習支援の場が、子供たちにとって居心地のいい場所であるとか、あるいはサードプレイス、第3の場所になる、認識してもらうというのも非常に重要かなと思っています。そういう意味で、この間、議論もさせていただいたんですけども、ビッグブラザー、ビッグシスターというプログラム、年齢の近い学生さんが、助言者、メンターとしてそのお一人お一人のお子さんについて、生活のことやあるいは学習面で支援をするというプログラムがアメリカなんかでも効果があると言われていて、そういったことも提案してきて、一定学生ボランティアの方にも学習支援の場に入ってきてもらっているということは承知をしているんですけども、この学習支援事業における学生ボランティアの現状、今どうなっているのか、お伺いしたいと思います。
大平亮介委員#1052 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 案内はしておるんだけどもということでした。やっぱり冒頭お話ししたように、例えば勉強する習慣がなかなか環境的に難しかったりですとか、あるいは目に見えないような、本を読んだりだとか、勉強するということが、将来こういう結果をもたらすというのは、目に見えにくい文化的な資本といいますか、それは経済的な困難がある世帯ほど少ないといいますか、多寡があると指摘をされておるわけですね。そういった意味でも、やはり学習だけではなくて、この学習支援の場が、子供たちにとって居心地のいい場所であるとか、あるいはサードプレイス、第3の場所になる、認識してもらうというのも非常に重要かなと思っています。そういう意味で、この間、議論もさせていただいたんですけども、ビッグブラザー、ビッグシスターというプログラム、年齢の近い学生さんが、助言者、メンターとしてそのお一人お一人のお子さんについて、生活のことやあるいは学習面で支援をするというプログラムがアメリカなんかでも効果があると言われていて、そういったことも提案してきて、一定学生ボランティアの方にも学習支援の場に入ってきてもらっているということは承知をしているんですけども、この学習支援事業における学生ボランティアの現状、今どうなっているのか、お伺いしたいと思います。
大平亮介委員#1053 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 案内はしておるんだけどもということでした。やっぱり冒頭お話ししたように、例えば勉強する習慣がなかなか環境的に難しかったりですとか、あるいは目に見えないような、本を読んだりだとか、勉強するということが、将来こういう結果をもたらすというのは、目に見えにくい文化的な資本といいますか、それは経済的な困難がある世帯ほど少ないといいますか、多寡があると指摘をされておるわけですね。そういった意味でも、やはり学習だけではなくて、この学習支援の場が、子供たちにとって居心地のいい場所であるとか、あるいはサードプレイス、第3の場所になる、認識してもらうというのも非常に重要かなと思っています。そういう意味で、この間、議論もさせていただいたんですけども、ビッグブラザー、ビッグシスターというプログラム、年齢の近い学生さんが、助言者、メンターとしてそのお一人お一人のお子さんについて、生活のことやあるいは学習面で支援をするというプログラムがアメリカなんかでも効果があると言われていて、そういったことも提案してきて、一定学生ボランティアの方にも学習支援の場に入ってきてもらっているということは承知をしているんですけども、この学習支援事業における学生ボランティアの現状、今どうなっているのか、お伺いしたいと思います。
能登美由紀こども課長補佐#1054 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 御質問中、病後児保育事業の利用実績につきましてお答えいたします。
市が委託している病後児保育の過去3か年の年間利用人数としましては、令和4年度157人、令和5年度341人、令和6年度は261人となっております。このうち、令和5年度につきましては、新型コロナウイルス感染症の分類が5類に移行した後に様々な感染症が流行したため、利用数が伸びたものとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1055 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 御質問中、病後児保育事業の利用実績につきましてお答えいたします。
市が委託している病後児保育の過去3か年の年間利用人数としましては、令和4年度157人、令和5年度341人、令和6年度は261人となっております。このうち、令和5年度につきましては、新型コロナウイルス感染症の分類が5類に移行した後に様々な感染症が流行したため、利用数が伸びたものとなっております。
以上になります。
横山明美議長#1056 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#1057 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#1058 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#1059 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
楢山直義委員#1060 / 9123
◆1番(楢山直義委員) それで僕は最初に、この支給の規定というものを聞いたわけですよ。ですから、そういう状況にあれば、今の答弁であれば支給しない場合もある。つまり、特別報償金の支給がないということも考えられるじゃないですか。そこで、これはどうなのかということで、私はだから休業補償という考え方に立つべきだと基本的に思うんですね。
ですから、そうした基本的な立場というのは理解しつつも、そうしたものも含めて考えるべきじゃないのかと思うのです。
確かに個人的なものもありますし、そうじゃないものもあるわけで、それはその時々の形態によってどうそれが適用されるのか、中止になるのかということが分からないから、今個々具体的な話をするわけにはいかないんだけれども、やはりそこは柔軟な形というよりは、全て含めて休業補償という考え方を適用するのがよろしいのではないのかなと思う。
そして、そういう中で、先ほど財政調整基金については財源が不足する云々の話で、活用することが想定されるという答弁もあったわけで、そことリンクしてほしいなと、これは要望ということになるのかもしれないけれども、いま一度考え方をお知らせいただきたいと思います。
楢山直義委員#1061 / 9123
◆1番(楢山直義委員) それで僕は最初に、この支給の規定というものを聞いたわけですよ。ですから、そういう状況にあれば、今の答弁であれば支給しない場合もある。つまり、特別報償金の支給がないということも考えられるじゃないですか。そこで、これはどうなのかということで、私はだから休業補償という考え方に立つべきだと基本的に思うんですね。
ですから、そうした基本的な立場というのは理解しつつも、そうしたものも含めて考えるべきじゃないのかと思うのです。
確かに個人的なものもありますし、そうじゃないものもあるわけで、それはその時々の形態によってどうそれが適用されるのか、中止になるのかということが分からないから、今個々具体的な話をするわけにはいかないんだけれども、やはりそこは柔軟な形というよりは、全て含めて休業補償という考え方を適用するのがよろしいのではないのかなと思う。
そして、そういう中で、先ほど財政調整基金については財源が不足する云々の話で、活用することが想定されるという答弁もあったわけで、そことリンクしてほしいなと、これは要望ということになるのかもしれないけれども、いま一度考え方をお知らせいただきたいと思います。
横山明美議長#1062 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
篠原祥一都市環境部長#1063 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 立地適正化計画では、おおむね20年後の都市の姿を展望することを考えておりますが、その先の将来を考慮する必要もありますことから、策定を進めるに当たりましては、将来の見通しを十分検討しながら進めていく考えであります。
また、土地利用の規制、誘導、居住や都市機能の誘導によりまして、目指すべき都市像を実現するためには、相当程度長期間を要することとなりますが、立地適正化計画ではおおむね5年ごとに状況について調査、分析、評価を行うこととされております。今後、立地適正化計画によります目指すべき方針の実現に向けまして、都市計画制度の運用など適宜対応していく考えであります。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#1064 / 9123
◎加藤帝農政部参事 休業補償といいますか、やらなければいけないレースが取りやめになった、出走の申込みをしていた馬に対して、その分についての報償費を支給するというのが特別報償金ということになりますので、先ほどの休業補償ではないかということになりますと、必ずしも一致しないのではないかと思っております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#1065 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 長期入院中の方で、障害者手帳を取得しておらず、また介護認定も受けていない方、こういった方については、家族など支援者への制度周知が重要であると認識しておりまして、病院での医療相談の場面など、制度の利用が必要な方につなげていただけるよう、情報提供や周知に努めていきたいと考えております。
なお、特別障害者控除といった制度についての個別の利用件数については把握していない状況でございます。
以上でございます。
大林愛慶委員#1066 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) それぞれありがとうございました。
それでは、5歳児健診のほうからお伺いしたいと思います。
これまでも発達の遅れなど、そういった不安や心配があるお子さんに対しては、保護者からの相談を受けながら診察だとか療育、こういったものにつなげてきたと思っております。特に5歳前後は、こちらは書かれてあったんですけれども、言語能力、それから社会性が高まる時期とも言われておりまして、発達障害の特性を認知しやすい、こういった時期だとも言われております。
症状は個人差が大きいということもありますし、お子さんですから子供の発育、発達する中で症状の変化も出てくるということも知られているわけなんですけれども、そういった状況の中で、やっぱりしっかりした受診体制、それから診断後の療育サポート、こういったものが必要であるということは、私も認識をしております。
お答えにもありましたけれども、現在5歳児健診、検討の段階というか調査の段階ということで、今行っていないわけなんですけれども、やはりこれまでの、まだ5歳児健診をやってないで、これまでの経過の中で相談体制、また状況、そういったものもちょっと知りたいですし、サポートの状況についてもお聞きをしたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#1067 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 立地適正化計画では、おおむね20年後の都市の姿を展望することを考えておりますが、その先の将来を考慮する必要もありますことから、策定を進めるに当たりましては、将来の見通しを十分検討しながら進めていく考えであります。
また、土地利用の規制、誘導、居住や都市機能の誘導によりまして、目指すべき都市像を実現するためには、相当程度長期間を要することとなりますが、立地適正化計画ではおおむね5年ごとに状況について調査、分析、評価を行うこととされております。今後、立地適正化計画によります目指すべき方針の実現に向けまして、都市計画制度の運用など適宜対応していく考えであります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#1068 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 立地適正化計画では、おおむね20年後の都市の姿を展望することを考えておりますが、その先の将来を考慮する必要もありますことから、策定を進めるに当たりましては、将来の見通しを十分検討しながら進めていく考えであります。
また、土地利用の規制、誘導、居住や都市機能の誘導によりまして、目指すべき都市像を実現するためには、相当程度長期間を要することとなりますが、立地適正化計画ではおおむね5年ごとに状況について調査、分析、評価を行うこととされております。今後、立地適正化計画によります目指すべき方針の実現に向けまして、都市計画制度の運用など適宜対応していく考えであります。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#1069 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 長期入院中の方で、障害者手帳を取得しておらず、また介護認定も受けていない方、こういった方については、家族など支援者への制度周知が重要であると認識しておりまして、病院での医療相談の場面など、制度の利用が必要な方につなげていただけるよう、情報提供や周知に努めていきたいと考えております。
なお、特別障害者控除といった制度についての個別の利用件数については把握していない状況でございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#1070 / 9123
◎河原康博総務部長 自然災害や感染症の影響による指定管理施設の利用者及び収入の減少は、指定管理者の責ではないため、施設の設置者としまして、指定管理者と協議をしまして解決策を見いだしていく必要があることから、リスク分担上の協議事項として整理をしております。
令和2年度から令和4年度までは、感染症の影響がなければ得られた収入見込額について、感染症の影響により支出しなかった経費等を勘案した上で、コロナ支援金として支出し、令和5年度以降は、指定管理者の責によらない利用料金収入の減に対しましては、利用料金収入減収対応分としまして指定管理料を追加したところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#1071 / 9123
◎河原康博総務部長 自然災害や感染症の影響による指定管理施設の利用者及び収入の減少は、指定管理者の責ではないため、施設の設置者としまして、指定管理者と協議をしまして解決策を見いだしていく必要があることから、リスク分担上の協議事項として整理をしております。
令和2年度から令和4年度までは、感染症の影響がなければ得られた収入見込額について、感染症の影響により支出しなかった経費等を勘案した上で、コロナ支援金として支出し、令和5年度以降は、指定管理者の責によらない利用料金収入の減に対しましては、利用料金収入減収対応分としまして指定管理料を追加したところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#1072 / 9123
◎河原康博総務部長 自然災害や感染症の影響による指定管理施設の利用者及び収入の減少は、指定管理者の責ではないため、施設の設置者としまして、指定管理者と協議をしまして解決策を見いだしていく必要があることから、リスク分担上の協議事項として整理をしております。
令和2年度から令和4年度までは、感染症の影響がなければ得られた収入見込額について、感染症の影響により支出しなかった経費等を勘案した上で、コロナ支援金として支出し、令和5年度以降は、指定管理者の責によらない利用料金収入の減に対しましては、利用料金収入減収対応分としまして指定管理料を追加したところでございます。
以上です。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#1073 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 長期入院中の方で、障害者手帳を取得しておらず、また介護認定も受けていない方、こういった方については、家族など支援者への制度周知が重要であると認識しておりまして、病院での医療相談の場面など、制度の利用が必要な方につなげていただけるよう、情報提供や周知に努めていきたいと考えております。
なお、特別障害者控除といった制度についての個別の利用件数については把握していない状況でございます。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1074 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 学生ボランティアにつきましてですが、令和6年度におきましては、小学生を対象とした事業に高校生のボランティアが延べ15名参加してございまして、学習指導やレクリエーション行事の手伝いなどをしていただいているところでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1075 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 学生ボランティアにつきましてですが、令和6年度におきましては、小学生を対象とした事業に高校生のボランティアが延べ15名参加してございまして、学習指導やレクリエーション行事の手伝いなどをしていただいているところでございます。
以上です。
横山明美議長#1076 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#1077 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#1078 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
大林愛慶委員#1079 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) それぞれありがとうございました。
それでは、5歳児健診のほうからお伺いしたいと思います。
これまでも発達の遅れなど、そういった不安や心配があるお子さんに対しては、保護者からの相談を受けながら診察だとか療育、こういったものにつなげてきたと思っております。特に5歳前後は、こちらは書かれてあったんですけれども、言語能力、それから社会性が高まる時期とも言われておりまして、発達障害の特性を認知しやすい、こういった時期だとも言われております。
症状は個人差が大きいということもありますし、お子さんですから子供の発育、発達する中で症状の変化も出てくるということも知られているわけなんですけれども、そういった状況の中で、やっぱりしっかりした受診体制、それから診断後の療育サポート、こういったものが必要であるということは、私も認識をしております。
お答えにもありましたけれども、現在5歳児健診、検討の段階というか調査の段階ということで、今行っていないわけなんですけれども、やはりこれまでの、まだ5歳児健診をやってないで、これまでの経過の中で相談体制、また状況、そういったものもちょっと知りたいですし、サポートの状況についてもお聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#1080 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) それぞれありがとうございました。
それでは、5歳児健診のほうからお伺いしたいと思います。
これまでも発達の遅れなど、そういった不安や心配があるお子さんに対しては、保護者からの相談を受けながら診察だとか療育、こういったものにつなげてきたと思っております。特に5歳前後は、こちらは書かれてあったんですけれども、言語能力、それから社会性が高まる時期とも言われておりまして、発達障害の特性を認知しやすい、こういった時期だとも言われております。
症状は個人差が大きいということもありますし、お子さんですから子供の発育、発達する中で症状の変化も出てくるということも知られているわけなんですけれども、そういった状況の中で、やっぱりしっかりした受診体制、それから診断後の療育サポート、こういったものが必要であるということは、私も認識をしております。
お答えにもありましたけれども、現在5歳児健診、検討の段階というか調査の段階ということで、今行っていないわけなんですけれども、やはりこれまでの、まだ5歳児健診をやってないで、これまでの経過の中で相談体制、また状況、そういったものもちょっと知りたいですし、サポートの状況についてもお聞きをしたいと思います。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1081 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 学生ボランティアにつきましてですが、令和6年度におきましては、小学生を対象とした事業に高校生のボランティアが延べ15名参加してございまして、学習指導やレクリエーション行事の手伝いなどをしていただいているところでございます。
以上です。
楢山直義副議長#1082 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
楢山直義副議長#1083 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
楢山直義副議長#1084 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
加藤帝農政部参事#1085 / 9123
◎加藤帝農政部参事 休業補償といいますか、やらなければいけないレースが取りやめになった、出走の申込みをしていた馬に対して、その分についての報償費を支給するというのが特別報償金ということになりますので、先ほどの休業補償ではないかということになりますと、必ずしも一致しないのではないかと思っております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#1086 / 9123
◎加藤帝農政部参事 休業補償といいますか、やらなければいけないレースが取りやめになった、出走の申込みをしていた馬に対して、その分についての報償費を支給するというのが特別報償金ということになりますので、先ほどの休業補償ではないかということになりますと、必ずしも一致しないのではないかと思っております。
以上でございます。
杉野智美議員#1087 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 労務費が実際に労働者に行き渡っていないという状況が、アンケートの結果に示されたわけです。令和3年度の調査結果と比較しても、その割合が増加をしているわけです。実際に調査の結果では、このように現れてきているということです。
日本の建設業界は、重層的下請構造となっております。中小・零細の建設事業者は、地方のゼネコン、こういうところの傘下に置かれておりますから、元請から下請、孫請またひ孫請まで、ピラミッド型の構造となり、労務費が実際に労働者に行き渡っていない状況、市が契約をするこの内容が、労働者まで行き渡っていない状況の改善が求められているわけです。市の発注工事及び業務における労働環境確保、これが重要と思いますが、市の認識を伺います。
杉野智美議員#1088 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 労務費が実際に労働者に行き渡っていないという状況が、アンケートの結果に示されたわけです。令和3年度の調査結果と比較しても、その割合が増加をしているわけです。実際に調査の結果では、このように現れてきているということです。
日本の建設業界は、重層的下請構造となっております。中小・零細の建設事業者は、地方のゼネコン、こういうところの傘下に置かれておりますから、元請から下請、孫請またひ孫請まで、ピラミッド型の構造となり、労務費が実際に労働者に行き渡っていない状況、市が契約をするこの内容が、労働者まで行き渡っていない状況の改善が求められているわけです。市の発注工事及び業務における労働環境確保、これが重要と思いますが、市の認識を伺います。
杉野智美議員#1089 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 労務費が実際に労働者に行き渡っていないという状況が、アンケートの結果に示されたわけです。令和3年度の調査結果と比較しても、その割合が増加をしているわけです。実際に調査の結果では、このように現れてきているということです。
日本の建設業界は、重層的下請構造となっております。中小・零細の建設事業者は、地方のゼネコン、こういうところの傘下に置かれておりますから、元請から下請、孫請またひ孫請まで、ピラミッド型の構造となり、労務費が実際に労働者に行き渡っていない状況、市が契約をするこの内容が、労働者まで行き渡っていない状況の改善が求められているわけです。市の発注工事及び業務における労働環境確保、これが重要と思いますが、市の認識を伺います。
横山明美議長#1090 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1091 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1092 / 9123
○横山明美議長 林議員。
楢山直義委員#1093 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 主催者の考え方としては一定理解できるので、何が何でもとは僕は言いません。ただ、そうしたことも検討してほしいと思うわけで、代案も次にこれはどうですかとお尋ねしますが、その前に、こうした事例がこれまでに帯広市であったのかなかったのか、それから他の競馬場において同様の事例があって、どういう補償がされたのかというようなところは、分かる範囲でいいので、笠松の競馬場のこととかいつも問題になるわけですね。そのあたりどういった補償だったのかというのは捉えておられますか。
関口美恵子育て支援課長補佐#1094 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 発達に心配や障害のある児童に関する相談につきましては、子育て支援課に設置しておりますこども発達相談室を窓口として、電話や来所での相談、家庭訪問の相談対応を実施しております。3歳児健診以降、必要に応じて保健師による発達や育児に関する継続支援を行っているほか、保育所や幼稚園から発達に心配のある子供の保護者をこども発達相談室につないでもらうなどして、必要なアドバイスを行うなどの相談対応を行っているところでございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#1095 / 9123
◎米沢則寿市長 地域での支え合いについてお答えいたします。
第四期地域福祉計画で掲げる共に支え合う地域づくりに向けては、地域を支える活動の行いやすい環境づくりのほか、地域福祉を担う人材の育成・確保が必要であると考えております。
帯広市では、関係機関などと連携しながら、地域における支え合い活動の支援や成年後見制度における市民後見人などの地域の担い手となる人材の育成を進めているところであります。今後も市民一人ひとりの意識の醸成や多様な主体による活動等の周知啓発などに取り組み、地域福祉活動の促進を図り、共生社会の実現を目指してまいります。
私からは以上であります。
大平亮介委員#1096 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 分かればお伺いしたんですけども、この学生ボランティアの方というのは、高校生が多いような形でしょうかね。大学生も一部いらっしゃるんだったろうか、高校生かな。
大平亮介委員#1097 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 分かればお伺いしたんですけども、この学生ボランティアの方というのは、高校生が多いような形でしょうかね。大学生も一部いらっしゃるんだったろうか、高校生かな。
大平亮介委員#1098 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 分かればお伺いしたんですけども、この学生ボランティアの方というのは、高校生が多いような形でしょうかね。大学生も一部いらっしゃるんだったろうか、高校生かな。
関口美恵子育て支援課長補佐#1099 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 発達に心配や障害のある児童に関する相談につきましては、子育て支援課に設置しておりますこども発達相談室を窓口として、電話や来所での相談、家庭訪問の相談対応を実施しております。3歳児健診以降、必要に応じて保健師による発達や育児に関する継続支援を行っているほか、保育所や幼稚園から発達に心配のある子供の保護者をこども発達相談室につないでもらうなどして、必要なアドバイスを行うなどの相談対応を行っているところでございます。
以上でございます。
楢山直義委員#1100 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 主催者の考え方としては一定理解できるので、何が何でもとは僕は言いません。ただ、そうしたことも検討してほしいと思うわけで、代案も次にこれはどうですかとお尋ねしますが、その前に、こうした事例がこれまでに帯広市であったのかなかったのか、それから他の競馬場において同様の事例があって、どういう補償がされたのかというようなところは、分かる範囲でいいので、笠松の競馬場のこととかいつも問題になるわけですね。そのあたりどういった補償だったのかというのは捉えておられますか。
大平亮介委員#1101 / 9123
◆12番(大平亮介委員) アイデアとしてあるのかなと思うんですけれども、例えばですけれども、今、物価高でありますし、生活が厳しい方も多い中、この控除を利用すると、かなり生活の部分でも助かる方は多いと思うんです。有効に活用することが、市民にとっての負担軽減といいますか、そういった部分にもつながると思っています。
例えば、年末調整ですとか、確定申告期の時期に向けて、対象者に、申請すればこういった税負担が軽減されるよというか、こういった文言を一言入れるですとか、案内をするですとか、そういったような、一押しするような具体的な周知案というのも考えていったらいかがかなと思うんですが、パンフレットもそうなんですが、そういった時期に、そういった制度が必要になる、あるいは制度認知が高まるようなところで、時期を絞って強化していくということも一案ではなかろうかなと思うんですけれども、その点についていかがでしょうか。
横山明美議長#1102 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1103 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1104 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
大平亮介委員#1105 / 9123
◆12番(大平亮介委員) アイデアとしてあるのかなと思うんですけれども、例えばですけれども、今、物価高でありますし、生活が厳しい方も多い中、この控除を利用すると、かなり生活の部分でも助かる方は多いと思うんです。有効に活用することが、市民にとっての負担軽減といいますか、そういった部分にもつながると思っています。
例えば、年末調整ですとか、確定申告期の時期に向けて、対象者に、申請すればこういった税負担が軽減されるよというか、こういった文言を一言入れるですとか、案内をするですとか、そういったような、一押しするような具体的な周知案というのも考えていったらいかがかなと思うんですが、パンフレットもそうなんですが、そういった時期に、そういった制度が必要になる、あるいは制度認知が高まるようなところで、時期を絞って強化していくということも一案ではなかろうかなと思うんですけれども、その点についていかがでしょうか。
大平亮介委員#1106 / 9123
◆12番(大平亮介委員) アイデアとしてあるのかなと思うんですけれども、例えばですけれども、今、物価高でありますし、生活が厳しい方も多い中、この控除を利用すると、かなり生活の部分でも助かる方は多いと思うんです。有効に活用することが、市民にとっての負担軽減といいますか、そういった部分にもつながると思っています。
例えば、年末調整ですとか、確定申告期の時期に向けて、対象者に、申請すればこういった税負担が軽減されるよというか、こういった文言を一言入れるですとか、案内をするですとか、そういったような、一押しするような具体的な周知案というのも考えていったらいかがかなと思うんですが、パンフレットもそうなんですが、そういった時期に、そういった制度が必要になる、あるいは制度認知が高まるようなところで、時期を絞って強化していくということも一案ではなかろうかなと思うんですけれども、その点についていかがでしょうか。
関口美恵子育て支援課長補佐#1107 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 発達に心配や障害のある児童に関する相談につきましては、子育て支援課に設置しておりますこども発達相談室を窓口として、電話や来所での相談、家庭訪問の相談対応を実施しております。3歳児健診以降、必要に応じて保健師による発達や育児に関する継続支援を行っているほか、保育所や幼稚園から発達に心配のある子供の保護者をこども発達相談室につないでもらうなどして、必要なアドバイスを行うなどの相談対応を行っているところでございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#1108 / 9123
◎米沢則寿市長 地域での支え合いについてお答えいたします。
第四期地域福祉計画で掲げる共に支え合う地域づくりに向けては、地域を支える活動の行いやすい環境づくりのほか、地域福祉を担う人材の育成・確保が必要であると考えております。
帯広市では、関係機関などと連携しながら、地域における支え合い活動の支援や成年後見制度における市民後見人などの地域の担い手となる人材の育成を進めているところであります。今後も市民一人ひとりの意識の醸成や多様な主体による活動等の周知啓発などに取り組み、地域福祉活動の促進を図り、共生社会の実現を目指してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#1109 / 9123
◎米沢則寿市長 地域での支え合いについてお答えいたします。
第四期地域福祉計画で掲げる共に支え合う地域づくりに向けては、地域を支える活動の行いやすい環境づくりのほか、地域福祉を担う人材の育成・確保が必要であると考えております。
帯広市では、関係機関などと連携しながら、地域における支え合い活動の支援や成年後見制度における市民後見人などの地域の担い手となる人材の育成を進めているところであります。今後も市民一人ひとりの意識の醸成や多様な主体による活動等の周知啓発などに取り組み、地域福祉活動の促進を図り、共生社会の実現を目指してまいります。
私からは以上であります。
楢山直義委員#1110 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 主催者の考え方としては一定理解できるので、何が何でもとは僕は言いません。ただ、そうしたことも検討してほしいと思うわけで、代案も次にこれはどうですかとお尋ねしますが、その前に、こうした事例がこれまでに帯広市であったのかなかったのか、それから他の競馬場において同様の事例があって、どういう補償がされたのかというようなところは、分かる範囲でいいので、笠松の競馬場のこととかいつも問題になるわけですね。そのあたりどういった補償だったのかというのは捉えておられますか。
大林愛慶委員#1111 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 前年度の相談件数というのはどのぐらいあったんでしょうか。
佐々木直美議員#1112 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 立地適正化計画やコンパクト・プラス・ネットワークの推進に当たっては、大きな予算が必要となります。その対応として、国土交通省を中心に、多岐にわたる補助制度が用意されております。先ほど提案した医療、福祉、子育て支援施設などの整備には、都市構造再編集中支援事業を活用することで50%の補助があると聞いております。他地域のコンパクト・プラス・ネットワークに取り組んだ自治体数は、現在何自治体になっているのでしょうか。また、その計画始動に当たってはどのように国の支援メニューを活用したのか、先進事例についてお伺いいたします。
佐々木直美議員#1113 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 立地適正化計画やコンパクト・プラス・ネットワークの推進に当たっては、大きな予算が必要となります。その対応として、国土交通省を中心に、多岐にわたる補助制度が用意されております。先ほど提案した医療、福祉、子育て支援施設などの整備には、都市構造再編集中支援事業を活用することで50%の補助があると聞いております。他地域のコンパクト・プラス・ネットワークに取り組んだ自治体数は、現在何自治体になっているのでしょうか。また、その計画始動に当たってはどのように国の支援メニューを活用したのか、先進事例についてお伺いいたします。
岡本圭二生活支援第1課長#1114 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 今年度ボランティアで参加していただいてる方は、全員高校生でございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#1115 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 今年度ボランティアで参加していただいてる方は、全員高校生でございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#1116 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 今年度ボランティアで参加していただいてる方は、全員高校生でございます。
以上です。
林佳奈子議員#1117 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
リスク分担上の協議事項として整理していくということで、市が責任を持って支える姿勢は、大変安心につながると私も考えています。今後、不測の事態が起きても、市民サービスが途切れないような連携を続けていただきたいと思います。
そして、この施設の利用料金なんですけれども、今物価高騰等で利用料金もどうなるのかなというような声もお聞きしているわけですけれども、利用料金はどのような根拠で設定されているのか、今後の改定ですとか利用者負担の見直しをどう検討するのか、そして市民への説明はどのように行っていくのか伺います。
林佳奈子議員#1118 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
リスク分担上の協議事項として整理していくということで、市が責任を持って支える姿勢は、大変安心につながると私も考えています。今後、不測の事態が起きても、市民サービスが途切れないような連携を続けていただきたいと思います。
そして、この施設の利用料金なんですけれども、今物価高騰等で利用料金もどうなるのかなというような声もお聞きしているわけですけれども、利用料金はどのような根拠で設定されているのか、今後の改定ですとか利用者負担の見直しをどう検討するのか、そして市民への説明はどのように行っていくのか伺います。
林佳奈子議員#1119 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
リスク分担上の協議事項として整理していくということで、市が責任を持って支える姿勢は、大変安心につながると私も考えています。今後、不測の事態が起きても、市民サービスが途切れないような連携を続けていただきたいと思います。
そして、この施設の利用料金なんですけれども、今物価高騰等で利用料金もどうなるのかなというような声もお聞きしているわけですけれども、利用料金はどのような根拠で設定されているのか、今後の改定ですとか利用者負担の見直しをどう検討するのか、そして市民への説明はどのように行っていくのか伺います。
大林愛慶委員#1120 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 前年度の相談件数というのはどのぐらいあったんでしょうか。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#1121 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 現時点では、具体的な周知の強化について検討はしておりませんけれども、今後も対象となり得る方に、この控除の申請書を送付しつつ、制度についても理解いただけるように、関係部署、そして関係機関と連携して効果的な周知に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#1122 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 現時点では、具体的な周知の強化について検討はしておりませんけれども、今後も対象となり得る方に、この控除の申請書を送付しつつ、制度についても理解いただけるように、関係部署、そして関係機関と連携して効果的な周知に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#1123 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 現時点では、具体的な周知の強化について検討はしておりませんけれども、今後も対象となり得る方に、この控除の申請書を送付しつつ、制度についても理解いただけるように、関係部署、そして関係機関と連携して効果的な周知に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
佐々木直美議員#1124 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 立地適正化計画やコンパクト・プラス・ネットワークの推進に当たっては、大きな予算が必要となります。その対応として、国土交通省を中心に、多岐にわたる補助制度が用意されております。先ほど提案した医療、福祉、子育て支援施設などの整備には、都市構造再編集中支援事業を活用することで50%の補助があると聞いております。他地域のコンパクト・プラス・ネットワークに取り組んだ自治体数は、現在何自治体になっているのでしょうか。また、その計画始動に当たってはどのように国の支援メニューを活用したのか、先進事例についてお伺いいたします。
大林愛慶委員#1125 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 前年度の相談件数というのはどのぐらいあったんでしょうか。
横山明美議長#1126 / 9123
○横山明美議長 広瀬教育長。
楢山直義副議長#1127 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#1128 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#1129 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
大町泰裕ばんえい振興課長#1130 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 馬インフルエンザは今回帯広競馬場で発生しておりますけれども、これまで平成19年度に馬インフルエンザが全国ではやっていたことがありまして、そのときには地方競馬7主催者とJRAのほうで、実際馬インフルエンザの発生に伴う開催中止というのをそれぞれ、ちょっと日数は異なりますけれども、それぞれ開催中止はしていたところでございます。
補償につきましては、それぞれの地方競馬によって、主催者によりまして特別報償金を払っている場合と払ってない場合、あと聞き取りをさせてもらったんですが、大分かなり前の話なので、当時の資料も見当たらないので、ちょっと不明となっているというところのお答えもいただいてまして、ただ自然災害というところで特別報償金を支払っているというのは、幾つかの主催者のほうでは確認させていただいたところでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#1131 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 馬インフルエンザは今回帯広競馬場で発生しておりますけれども、これまで平成19年度に馬インフルエンザが全国ではやっていたことがありまして、そのときには地方競馬7主催者とJRAのほうで、実際馬インフルエンザの発生に伴う開催中止というのをそれぞれ、ちょっと日数は異なりますけれども、それぞれ開催中止はしていたところでございます。
補償につきましては、それぞれの地方競馬によって、主催者によりまして特別報償金を払っている場合と払ってない場合、あと聞き取りをさせてもらったんですが、大分かなり前の話なので、当時の資料も見当たらないので、ちょっと不明となっているというところのお答えもいただいてまして、ただ自然災害というところで特別報償金を支払っているというのは、幾つかの主催者のほうでは確認させていただいたところでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#1132 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 馬インフルエンザは今回帯広競馬場で発生しておりますけれども、これまで平成19年度に馬インフルエンザが全国ではやっていたことがありまして、そのときには地方競馬7主催者とJRAのほうで、実際馬インフルエンザの発生に伴う開催中止というのをそれぞれ、ちょっと日数は異なりますけれども、それぞれ開催中止はしていたところでございます。
補償につきましては、それぞれの地方競馬によって、主催者によりまして特別報償金を払っている場合と払ってない場合、あと聞き取りをさせてもらったんですが、大分かなり前の話なので、当時の資料も見当たらないので、ちょっと不明となっているというところのお答えもいただいてまして、ただ自然災害というところで特別報償金を支払っているというのは、幾つかの主催者のほうでは確認させていただいたところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1133 / 9123
○横山明美議長 広瀬教育長。
横山明美議長#1134 / 9123
○横山明美議長 広瀬教育長。
広瀬容孝教育長#1135 / 9123
◎広瀬容孝教育長 不登校児童・生徒への対応についてお答えいたします。
現在、各学校におけます不登校児童・生徒に対しましては、担任が家庭訪問を実施しているほか、中学生には、1人1台端末を活用した心の健康観察アプリなどで、日常的な悩みに寄り添っており、本人や保護者のニーズを的確に把握しながら、丁寧に対応するとともに、帯広市のこころの教育相談員、スクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラーが悩み事に真摯に対応しているところでございます。
また、市教委では、欠席日数が30日以下の児童・生徒についても毎月把握しており、教育支援センターひろびろやひろびろチョイス等を活用し、多様な学びの機会を確保してまいりたいと考えております。
以上であります。
関口美恵子育て支援課長補佐#1136 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 こども発達相談室での令和6年度末の相談件数ですが、772件となっております。
以上でございます。
横山明美議長#1137 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
広瀬容孝教育長#1138 / 9123
◎広瀬容孝教育長 不登校児童・生徒への対応についてお答えいたします。
現在、各学校におけます不登校児童・生徒に対しましては、担任が家庭訪問を実施しているほか、中学生には、1人1台端末を活用した心の健康観察アプリなどで、日常的な悩みに寄り添っており、本人や保護者のニーズを的確に把握しながら、丁寧に対応するとともに、帯広市のこころの教育相談員、スクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラーが悩み事に真摯に対応しているところでございます。
また、市教委では、欠席日数が30日以下の児童・生徒についても毎月把握しており、教育支援センターひろびろやひろびろチョイス等を活用し、多様な学びの機会を確保してまいりたいと考えております。
以上であります。
河原康博総務部長#1139 / 9123
◎河原康博総務部長 本市が発注する工事や委託業務などに従事する労働者が、適切な水準の賃金支払いなど、良好な条件の下で働ける環境が確保されることは、労働者やその家族の生活の安定に資するとともに、公共サービスの品質確保につながるものと考えております。
以上です。
大平亮介委員#1140 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
そのように努めていただきたいということを、最後お願い申し上げます。
きづきネットワークについてなんですけれども、概要についてはお伺いしました。
じゃあ、このきづきネットワークで発見された、支援につながった方というのは、どの程度おられるのか。加えて、具体的な事例なども分かればお伺いしたいと思います。
楢山直義委員#1141 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 状況は理解しました。時間がありますので、いろいろと研究をしていただきたいと思うわけであります。
最後にですけれども、そうした状況を考えて、言葉としては適当ではないのかな、例えば保険みたいなものがもし掛けられるのであれば、あるいは新たな保険をつくるとか、いろいろな考え方というのはこれまでも内部で検討されてきているはずなんですよ。ただしかし、なかなか利害関係が一致しないということもあって、なかなかうまくいかない。もっと簡単に言えば、帯広市も少しお金を出して、そうしたような基金をつくるのはどうなのかというようなことも常に話題になっていたわけですよ。
なかなかそうしたことが表に出ないうちに、今回のような状況になってしまったということで、やはりこれまでの答弁を聞いていると、特別報償金の支給対象にならない場合もあるなどということになれば、やはりそれなりの対応が必要だと思うわけで、例が適当じゃないかもしれないけれども、例えば車における強制保険、自賠責と任意保険というような、そうした考え方でもってそうしたようなことができれば、これはまた違う展開になって安心もできるかなと。
ただ、非常に参加者というか、会員数が少ないから、そういうことをやるのは難しいのかもしれないけど、ただ考え方としてはあっていいはずだし、さらにそこにおける財政調整基金の支出なんていうこともあって僕はいいんじゃないかと思うわけで、そうしたことでいわゆる休業補償というようなことを前面に出した形で、今後何があるか分からないわけですから、少し、ステークホルダーの皆さんが安心してということが持続可能なばんえい競馬の経営につながるということで、帯広市としてもとても重要な案件だと僕は認識をしているわけであります。
そうしたことで、今のような考え方において、現状の帯広市の考え方を伺っておきたいと思います。
楢山直義委員#1142 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 状況は理解しました。時間がありますので、いろいろと研究をしていただきたいと思うわけであります。
最後にですけれども、そうした状況を考えて、言葉としては適当ではないのかな、例えば保険みたいなものがもし掛けられるのであれば、あるいは新たな保険をつくるとか、いろいろな考え方というのはこれまでも内部で検討されてきているはずなんですよ。ただしかし、なかなか利害関係が一致しないということもあって、なかなかうまくいかない。もっと簡単に言えば、帯広市も少しお金を出して、そうしたような基金をつくるのはどうなのかというようなことも常に話題になっていたわけですよ。
なかなかそうしたことが表に出ないうちに、今回のような状況になってしまったということで、やはりこれまでの答弁を聞いていると、特別報償金の支給対象にならない場合もあるなどということになれば、やはりそれなりの対応が必要だと思うわけで、例が適当じゃないかもしれないけれども、例えば車における強制保険、自賠責と任意保険というような、そうした考え方でもってそうしたようなことができれば、これはまた違う展開になって安心もできるかなと。
ただ、非常に参加者というか、会員数が少ないから、そういうことをやるのは難しいのかもしれないけど、ただ考え方としてはあっていいはずだし、さらにそこにおける財政調整基金の支出なんていうこともあって僕はいいんじゃないかと思うわけで、そうしたことでいわゆる休業補償というようなことを前面に出した形で、今後何があるか分からないわけですから、少し、ステークホルダーの皆さんが安心してということが持続可能なばんえい競馬の経営につながるということで、帯広市としてもとても重要な案件だと僕は認識をしているわけであります。
そうしたことで、今のような考え方において、現状の帯広市の考え方を伺っておきたいと思います。
楢山直義委員#1143 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 状況は理解しました。時間がありますので、いろいろと研究をしていただきたいと思うわけであります。
最後にですけれども、そうした状況を考えて、言葉としては適当ではないのかな、例えば保険みたいなものがもし掛けられるのであれば、あるいは新たな保険をつくるとか、いろいろな考え方というのはこれまでも内部で検討されてきているはずなんですよ。ただしかし、なかなか利害関係が一致しないということもあって、なかなかうまくいかない。もっと簡単に言えば、帯広市も少しお金を出して、そうしたような基金をつくるのはどうなのかというようなことも常に話題になっていたわけですよ。
なかなかそうしたことが表に出ないうちに、今回のような状況になってしまったということで、やはりこれまでの答弁を聞いていると、特別報償金の支給対象にならない場合もあるなどということになれば、やはりそれなりの対応が必要だと思うわけで、例が適当じゃないかもしれないけれども、例えば車における強制保険、自賠責と任意保険というような、そうした考え方でもってそうしたようなことができれば、これはまた違う展開になって安心もできるかなと。
ただ、非常に参加者というか、会員数が少ないから、そういうことをやるのは難しいのかもしれないけど、ただ考え方としてはあっていいはずだし、さらにそこにおける財政調整基金の支出なんていうこともあって僕はいいんじゃないかと思うわけで、そうしたことでいわゆる休業補償というようなことを前面に出した形で、今後何があるか分からないわけですから、少し、ステークホルダーの皆さんが安心してということが持続可能なばんえい競馬の経営につながるということで、帯広市としてもとても重要な案件だと僕は認識をしているわけであります。
そうしたことで、今のような考え方において、現状の帯広市の考え方を伺っておきたいと思います。
大平亮介委員#1144 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
そのように努めていただきたいということを、最後お願い申し上げます。
きづきネットワークについてなんですけれども、概要についてはお伺いしました。
じゃあ、このきづきネットワークで発見された、支援につながった方というのは、どの程度おられるのか。加えて、具体的な事例なども分かればお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#1145 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
そのように努めていただきたいということを、最後お願い申し上げます。
きづきネットワークについてなんですけれども、概要についてはお伺いしました。
じゃあ、このきづきネットワークで発見された、支援につながった方というのは、どの程度おられるのか。加えて、具体的な事例なども分かればお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1146 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#1147 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#1148 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#1149 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#1150 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
大平亮介委員#1151 / 9123
◆11番(大平亮介委員) そうすると、関係性の中で、本当に小学校、中学生ぐらいの子が、年齢の近いお兄さん、お姉さんぐらいの年代の方が入ってもらうということは、非常に刺激になったりだとか、あるいはその学生さんを通して自分の将来像を描くという意味でも非常に効果的かなと思っています。既に延べ数ですけども、15名参加してもらっているということなので、効果もあるのかなと思っています。
そこで、お伺いしたいんですけども、実はこの事業については、子供たちからもアンケートを取っているということでお聞きをしているんですけども、そういった事業の効果の中で、子供たちがアンケートの中でどういうような声を寄せてもらっているのか、その点についてお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#1152 / 9123
◆11番(大平亮介委員) そうすると、関係性の中で、本当に小学校、中学生ぐらいの子が、年齢の近いお兄さん、お姉さんぐらいの年代の方が入ってもらうということは、非常に刺激になったりだとか、あるいはその学生さんを通して自分の将来像を描くという意味でも非常に効果的かなと思っています。既に延べ数ですけども、15名参加してもらっているということなので、効果もあるのかなと思っています。
そこで、お伺いしたいんですけども、実はこの事業については、子供たちからもアンケートを取っているということでお聞きをしているんですけども、そういった事業の効果の中で、子供たちがアンケートの中でどういうような声を寄せてもらっているのか、その点についてお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#1153 / 9123
◆11番(大平亮介委員) そうすると、関係性の中で、本当に小学校、中学生ぐらいの子が、年齢の近いお兄さん、お姉さんぐらいの年代の方が入ってもらうということは、非常に刺激になったりだとか、あるいはその学生さんを通して自分の将来像を描くという意味でも非常に効果的かなと思っています。既に延べ数ですけども、15名参加してもらっているということなので、効果もあるのかなと思っています。
そこで、お伺いしたいんですけども、実はこの事業については、子供たちからもアンケートを取っているということでお聞きをしているんですけども、そういった事業の効果の中で、子供たちがアンケートの中でどういうような声を寄せてもらっているのか、その点についてお伺いしたいと思います。
広瀬容孝教育長#1154 / 9123
◎広瀬容孝教育長 不登校児童・生徒への対応についてお答えいたします。
現在、各学校におけます不登校児童・生徒に対しましては、担任が家庭訪問を実施しているほか、中学生には、1人1台端末を活用した心の健康観察アプリなどで、日常的な悩みに寄り添っており、本人や保護者のニーズを的確に把握しながら、丁寧に対応するとともに、帯広市のこころの教育相談員、スクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラーが悩み事に真摯に対応しているところでございます。
また、市教委では、欠席日数が30日以下の児童・生徒についても毎月把握しており、教育支援センターひろびろやひろびろチョイス等を活用し、多様な学びの機会を確保してまいりたいと考えております。
以上であります。
河原康博総務部長#1155 / 9123
◎河原康博総務部長 本市が発注する工事や委託業務などに従事する労働者が、適切な水準の賃金支払いなど、良好な条件の下で働ける環境が確保されることは、労働者やその家族の生活の安定に資するとともに、公共サービスの品質確保につながるものと考えております。
以上です。
関口美恵子育て支援課長補佐#1156 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 こども発達相談室での令和6年度末の相談件数ですが、772件となっております。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#1157 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 こども発達相談室での令和6年度末の相談件数ですが、772件となっております。
以上でございます。
河原康博総務部長#1158 / 9123
◎河原康博総務部長 本市が発注する工事や委託業務などに従事する労働者が、適切な水準の賃金支払いなど、良好な条件の下で働ける環境が確保されることは、労働者やその家族の生活の安定に資するとともに、公共サービスの品質確保につながるものと考えております。
以上です。
横山明美議長#1159 / 9123
○横山明美議長 菊地議員。
中里嘉之政策推進部長#1160 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 現在の公共施設における使用料の料金設定は、平成24年4月に改定を行っております。そのときの考え方といたしまして3つの原則がございまして、行政サービスの安定的、継続的な提供、それから受益者負担の原則、そして行政サービスの目標達成、この3つの視点を基本方針として改定作業を行っております。
料金の算定は、施設の性格に応じて、料金で回収すべきコストの範囲を決めております。資本費を含めたコスト総額ですとか維持管理経費の総額である直接費、それからその直接費のうち光熱水費などの基礎的経費など、コストの対象を施設ごとに分類いたしまして、そのコストの回収を100%回収できるように料金算定を積算しているところでございます。
ただ、その結果、料金が割高感があるという場合は、妥当と考え得る水準に戻しているという、こういった考えで料金設定をしておりますけども、先ほど申しましたように、前回の料金改定から既に13年が経過しております。使用料、手数料見直しについては、今年度スタートした帯広市未来のための行財政推進プランにも位置づけしておりまして、現在我々は令和6年度実績に基づきまして、物価高の影響ですとか新型コロナウイルス感染症に伴う利用者の影響などを踏まえた検証作業を行っているところでありまして、今後所管委員会に諮りながら、改定作業を進めてまいります。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#1161 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 現在の公共施設における使用料の料金設定は、平成24年4月に改定を行っております。そのときの考え方といたしまして3つの原則がございまして、行政サービスの安定的、継続的な提供、それから受益者負担の原則、そして行政サービスの目標達成、この3つの視点を基本方針として改定作業を行っております。
料金の算定は、施設の性格に応じて、料金で回収すべきコストの範囲を決めております。資本費を含めたコスト総額ですとか維持管理経費の総額である直接費、それからその直接費のうち光熱水費などの基礎的経費など、コストの対象を施設ごとに分類いたしまして、そのコストの回収を100%回収できるように料金算定を積算しているところでございます。
ただ、その結果、料金が割高感があるという場合は、妥当と考え得る水準に戻しているという、こういった考えで料金設定をしておりますけども、先ほど申しましたように、前回の料金改定から既に13年が経過しております。使用料、手数料見直しについては、今年度スタートした帯広市未来のための行財政推進プランにも位置づけしておりまして、現在我々は令和6年度実績に基づきまして、物価高の影響ですとか新型コロナウイルス感染症に伴う利用者の影響などを踏まえた検証作業を行っているところでありまして、今後所管委員会に諮りながら、改定作業を進めてまいります。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#1162 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 現在の公共施設における使用料の料金設定は、平成24年4月に改定を行っております。そのときの考え方といたしまして3つの原則がございまして、行政サービスの安定的、継続的な提供、それから受益者負担の原則、そして行政サービスの目標達成、この3つの視点を基本方針として改定作業を行っております。
料金の算定は、施設の性格に応じて、料金で回収すべきコストの範囲を決めております。資本費を含めたコスト総額ですとか維持管理経費の総額である直接費、それからその直接費のうち光熱水費などの基礎的経費など、コストの対象を施設ごとに分類いたしまして、そのコストの回収を100%回収できるように料金算定を積算しているところでございます。
ただ、その結果、料金が割高感があるという場合は、妥当と考え得る水準に戻しているという、こういった考えで料金設定をしておりますけども、先ほど申しましたように、前回の料金改定から既に13年が経過しております。使用料、手数料見直しについては、今年度スタートした帯広市未来のための行財政推進プランにも位置づけしておりまして、現在我々は令和6年度実績に基づきまして、物価高の影響ですとか新型コロナウイルス感染症に伴う利用者の影響などを踏まえた検証作業を行っているところでありまして、今後所管委員会に諮りながら、改定作業を進めてまいります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#1163 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 立地適正化計画を作成しております自治体数につきましては、国が公表しております令和7年3月時点でございますけれども、636市町村が策定済みとなっておりまして、策定中及び策定予定を含めますと907市町村となっております。道内の市町村では47市町村が策定済みでありまして、帯広市を含む策定予定、策定中を含めますと70市町村となっております。
国は、市町村や民間事業者などが行う都市機能や居住環境の向上に資する公共公営施設の誘導、整備などに対しまして支援を行っておりまして、学校や病院などの整備や既存ストックを活用した社会実験などに活用された事例がございます。
帯広市といたしましては、立地適正化計画での分析や検討を進めるとともに、参考とすべき先進事例などについても調査をしていきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#1164 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 立地適正化計画を作成しております自治体数につきましては、国が公表しております令和7年3月時点でございますけれども、636市町村が策定済みとなっておりまして、策定中及び策定予定を含めますと907市町村となっております。道内の市町村では47市町村が策定済みでありまして、帯広市を含む策定予定、策定中を含めますと70市町村となっております。
国は、市町村や民間事業者などが行う都市機能や居住環境の向上に資する公共公営施設の誘導、整備などに対しまして支援を行っておりまして、学校や病院などの整備や既存ストックを活用した社会実験などに活用された事例がございます。
帯広市といたしましては、立地適正化計画での分析や検討を進めるとともに、参考とすべき先進事例などについても調査をしていきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#1165 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 立地適正化計画を作成しております自治体数につきましては、国が公表しております令和7年3月時点でございますけれども、636市町村が策定済みとなっておりまして、策定中及び策定予定を含めますと907市町村となっております。道内の市町村では47市町村が策定済みでありまして、帯広市を含む策定予定、策定中を含めますと70市町村となっております。
国は、市町村や民間事業者などが行う都市機能や居住環境の向上に資する公共公営施設の誘導、整備などに対しまして支援を行っておりまして、学校や病院などの整備や既存ストックを活用した社会実験などに活用された事例がございます。
帯広市といたしましては、立地適正化計画での分析や検討を進めるとともに、参考とすべき先進事例などについても調査をしていきたいと考えております。
以上でございます。
大林愛慶委員#1166 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) こども発達相談の状況ですけれども、私も調べました。前々年度、2023年度ですけれども738件ということで、少しではありますけれども増えてきていると感じておりますし、それに対して相談体制、市のほうもしっかりしているということは理解をしたいと思っております。
また、お答えにもありましたけれども、保育所だとか幼稚園、こういったところから不安のあるお子さんに対して相談につないでいるということも行っているということでは理解をいたしました。
それで、その後なんですけれども、やはり相談の後、症状により今いろいろありますけれども、療育だとかそういったサービスにつなげていかなければならないと思っておりますけれども、帯広市内のこのサービス提供の状況、こういったことはどのように押さえているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#1167 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) こども発達相談の状況ですけれども、私も調べました。前々年度、2023年度ですけれども738件ということで、少しではありますけれども増えてきていると感じておりますし、それに対して相談体制、市のほうもしっかりしているということは理解をしたいと思っております。
また、お答えにもありましたけれども、保育所だとか幼稚園、こういったところから不安のあるお子さんに対して相談につないでいるということも行っているということでは理解をいたしました。
それで、その後なんですけれども、やはり相談の後、症状により今いろいろありますけれども、療育だとかそういったサービスにつなげていかなければならないと思っておりますけれども、帯広市内のこのサービス提供の状況、こういったことはどのように押さえているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#1168 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) こども発達相談の状況ですけれども、私も調べました。前々年度、2023年度ですけれども738件ということで、少しではありますけれども増えてきていると感じておりますし、それに対して相談体制、市のほうもしっかりしているということは理解をしたいと思っております。
また、お答えにもありましたけれども、保育所だとか幼稚園、こういったところから不安のあるお子さんに対して相談につないでいるということも行っているということでは理解をいたしました。
それで、その後なんですけれども、やはり相談の後、症状により今いろいろありますけれども、療育だとかそういったサービスにつなげていかなければならないと思っておりますけれども、帯広市内のこのサービス提供の状況、こういったことはどのように押さえているのか、お聞きをしたいと思います。
横山明美議長#1169 / 9123
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#1170 / 9123
○横山明美議長 菊地議員。
楢山直義副議長#1171 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
加藤帝農政部参事#1172 / 9123
◎加藤帝農政部参事 今委員のほうからありましたとおり、保険というようなそういうような制度はどうかということでありますけれども、当事者である馬主や調教師等が保険の契約者となりまして費用を負担することが基本になるのかなと考えております。
ただ、保険制度につきましては、他主催者の事例等も参考にしながら調査研究のほうをしていきたいなと思っております。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1173 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 子供たちからは、成績が上がった、学習習慣が身についたという声が寄せられておりまして、保護者の方からも、進路についての悩みが解決できたですとか、子供に社交性が身についたといったような感想をいただいているところでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1174 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 子供たちからは、成績が上がった、学習習慣が身についたという声が寄せられておりまして、保護者の方からも、進路についての悩みが解決できたですとか、子供に社交性が身についたといったような感想をいただいているところでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1175 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 子供たちからは、成績が上がった、学習習慣が身についたという声が寄せられておりまして、保護者の方からも、進路についての悩みが解決できたですとか、子供に社交性が身についたといったような感想をいただいているところでございます。
以上です。
楢山直義副議長#1176 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
楢山直義副議長#1177 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
加藤帝農政部参事#1178 / 9123
◎加藤帝農政部参事 今委員のほうからありましたとおり、保険というようなそういうような制度はどうかということでありますけれども、当事者である馬主や調教師等が保険の契約者となりまして費用を負担することが基本になるのかなと考えております。
ただ、保険制度につきましては、他主催者の事例等も参考にしながら調査研究のほうをしていきたいなと思っております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#1179 / 9123
◎加藤帝農政部参事 今委員のほうからありましたとおり、保険というようなそういうような制度はどうかということでありますけれども、当事者である馬主や調教師等が保険の契約者となりまして費用を負担することが基本になるのかなと考えております。
ただ、保険制度につきましては、他主催者の事例等も参考にしながら調査研究のほうをしていきたいなと思っております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#1180 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 きづきネットワークで発見された方の件数についてなんですけれども、本ネットワークは、構成機関が様子の変化に気づいた際や連携が必要な際に、地域福祉課のほか各担当部署に直接連絡する仕組みとなっております。
各課においては、日頃から協力事業者や関係機関等から様々な連絡、通報を受けており、本事業による実績は集計していないところであります。
具体的な事例についてなんですが、緊急時としては、乳飲料業者から、宅配時に新聞受けに新聞がたまっているなど、安否が心配されるものとして市に連絡が入る事例のほか、見守りとしては、郵便局や銀行で認知症が心配な高齢者がいた場合に、地域包括支援センターに連絡が入っていますですとか、圏域相談支援事業所が、市民から生活苦の訴えを聞いた際に、市の生活支援課に相談するよう勧めたりなど、通常の活動の中から、気づきにより支援につなげる連携を行っております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#1181 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 きづきネットワークで発見された方の件数についてなんですけれども、本ネットワークは、構成機関が様子の変化に気づいた際や連携が必要な際に、地域福祉課のほか各担当部署に直接連絡する仕組みとなっております。
各課においては、日頃から協力事業者や関係機関等から様々な連絡、通報を受けており、本事業による実績は集計していないところであります。
具体的な事例についてなんですが、緊急時としては、乳飲料業者から、宅配時に新聞受けに新聞がたまっているなど、安否が心配されるものとして市に連絡が入る事例のほか、見守りとしては、郵便局や銀行で認知症が心配な高齢者がいた場合に、地域包括支援センターに連絡が入っていますですとか、圏域相談支援事業所が、市民から生活苦の訴えを聞いた際に、市の生活支援課に相談するよう勧めたりなど、通常の活動の中から、気づきにより支援につなげる連携を行っております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#1182 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 きづきネットワークで発見された方の件数についてなんですけれども、本ネットワークは、構成機関が様子の変化に気づいた際や連携が必要な際に、地域福祉課のほか各担当部署に直接連絡する仕組みとなっております。
各課においては、日頃から協力事業者や関係機関等から様々な連絡、通報を受けており、本事業による実績は集計していないところであります。
具体的な事例についてなんですが、緊急時としては、乳飲料業者から、宅配時に新聞受けに新聞がたまっているなど、安否が心配されるものとして市に連絡が入る事例のほか、見守りとしては、郵便局や銀行で認知症が心配な高齢者がいた場合に、地域包括支援センターに連絡が入っていますですとか、圏域相談支援事業所が、市民から生活苦の訴えを聞いた際に、市の生活支援課に相談するよう勧めたりなど、通常の活動の中から、気づきにより支援につなげる連携を行っております。
以上でございます。
横山明美議長#1183 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1184 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
大平亮介委員#1185 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 例えば、学力というか、向上が見られたりだとか、あるいは非認知能力と言われるようなコミュニケーションの部分でも変化が見られたということなので、非常に重要な事業だと思っているんですよね。ただ、課題としては、先ほどの御答弁にありましたように、生活困窮世帯は、参加率は一定見られるんだけど、保護世帯のお子さんの参加というのが、ちょっと少ない現状かなと思ってますので、もし今のところこの課題について何かお考えがあれば、最後にお伺いしたいと思うんですけども、いかがでしょうか。
横山明美議長#1186 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
大平亮介委員#1187 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 例えば、学力というか、向上が見られたりだとか、あるいは非認知能力と言われるようなコミュニケーションの部分でも変化が見られたということなので、非常に重要な事業だと思っているんですよね。ただ、課題としては、先ほどの御答弁にありましたように、生活困窮世帯は、参加率は一定見られるんだけど、保護世帯のお子さんの参加というのが、ちょっと少ない現状かなと思ってますので、もし今のところこの課題について何かお考えがあれば、最後にお伺いしたいと思うんですけども、いかがでしょうか。
関口美恵子育て支援課長補佐#1188 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 障害や発達に心配のあるお子さんがいる御家庭が療育のサービス提供を希望する場合には、主に就学前は児童発達支援、就学後は放課後等デイサービスを実施する事業所において、生活能力の向上のため、本人支援や家族支援といったサービスを受けております。
サービスを提供する事業所数は近年増加傾向にあるほか、各事業所では、少人数での集団療育や一人ひとりに合わせた個別療育など、発達の状況に応じた支援が行われておりまして、事業所の増加とともに、様々な支援が受けられる環境が整ってきていると認識しております。
以上でございます。
菊地ルツ議員#1189 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 御答弁いただきました。ありがとうございました。
いろいろとお聞きしてまいりましたけれども、最後に少しだけお話をさせてください。
令和7年度の市政執行方針、これのときに、市長は孟子の言葉、一節を引用されました。「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」、天の時、地の利、人の和、天・地・人、これは物事を成功へ導く3つの条件とも言われております。変化著しい社会にありまして、市長は就任以来、フードバレーを旗印に地域の価値を高め、その存在感をより強く、広く発信し、走り続けてこられました。市民生活を支え、未来へつながる持続可能なまちづくりに取り組むということは、ずっと市長が言い続けてこられたことですし、それにたゆまぬ努力で続けてこられた市長の手腕、これを高く評価するものであります。
天の時、地の利、人の和、市長のかじ取りは、まさに天の時を見据え、この地のポテンシャルを得て、人と人との信頼をつなぎ続けてきた積み重ねであったように感じてもおります。取り巻く情勢と都度対応した市政執行により、公約も形にしてきたというふうなお話がありましたし、そのプロセスも、私は2年目からですけれども、拝見してまいりました。必要なことを見据えて一つひとつ点を打っていくようなことを重ねてきた市長、これまでの成果を豊かな大地として新たな芽吹きをしっかりと育て上げ、形になるまでこれからも市のかじ取りを取り続けていただくことを切に願っております。
市長就任時に定住自立圏に証印した19市町村の首長の皆さんの顔ぶれも随分変わりました。帯広をリードしてこられた諸先輩の方々、鬼籍に入られ時代の流れとはこういうことかと感じることも多くなってまいりました。共に歩むことはなくなっても思いは変わらないで、きっとこの地域の行く末と市民の幸せを念じているのではないかと思うところであります。
私は、新年度は4期16年、最後の1年とは思っておりません。市政執行方針の結びに、現在のみならず、将来世代の利益に資する選択肢を残していく視点も大切にしながら、まちづくりを進めていく考えでありますと記された市長の天の時は、いつまでも追い続けていくものなのかもしれないです。市長には、夢を抱くことができる帯広のまちづくりにますます御期待を申し上げておりますし、私ども会派といたしましても、これからも市民の声をおつなぎして議論をし、協働しと申し上げます。
これで私の代表質問を全て終わりにさせていただきます。ありがとうございました。
菊地ルツ議員#1190 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 御答弁いただきました。ありがとうございました。
いろいろとお聞きしてまいりましたけれども、最後に少しだけお話をさせてください。
令和7年度の市政執行方針、これのときに、市長は孟子の言葉、一節を引用されました。「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」、天の時、地の利、人の和、天・地・人、これは物事を成功へ導く3つの条件とも言われております。変化著しい社会にありまして、市長は就任以来、フードバレーを旗印に地域の価値を高め、その存在感をより強く、広く発信し、走り続けてこられました。市民生活を支え、未来へつながる持続可能なまちづくりに取り組むということは、ずっと市長が言い続けてこられたことですし、それにたゆまぬ努力で続けてこられた市長の手腕、これを高く評価するものであります。
天の時、地の利、人の和、市長のかじ取りは、まさに天の時を見据え、この地のポテンシャルを得て、人と人との信頼をつなぎ続けてきた積み重ねであったように感じてもおります。取り巻く情勢と都度対応した市政執行により、公約も形にしてきたというふうなお話がありましたし、そのプロセスも、私は2年目からですけれども、拝見してまいりました。必要なことを見据えて一つひとつ点を打っていくようなことを重ねてきた市長、これまでの成果を豊かな大地として新たな芽吹きをしっかりと育て上げ、形になるまでこれからも市のかじ取りを取り続けていただくことを切に願っております。
市長就任時に定住自立圏に証印した19市町村の首長の皆さんの顔ぶれも随分変わりました。帯広をリードしてこられた諸先輩の方々、鬼籍に入られ時代の流れとはこういうことかと感じることも多くなってまいりました。共に歩むことはなくなっても思いは変わらないで、きっとこの地域の行く末と市民の幸せを念じているのではないかと思うところであります。
私は、新年度は4期16年、最後の1年とは思っておりません。市政執行方針の結びに、現在のみならず、将来世代の利益に資する選択肢を残していく視点も大切にしながら、まちづくりを進めていく考えでありますと記された市長の天の時は、いつまでも追い続けていくものなのかもしれないです。市長には、夢を抱くことができる帯広のまちづくりにますます御期待を申し上げておりますし、私ども会派といたしましても、これからも市民の声をおつなぎして議論をし、協働しと申し上げます。
これで私の代表質問を全て終わりにさせていただきます。ありがとうございました。
菊地ルツ議員#1191 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 御答弁いただきました。ありがとうございました。
いろいろとお聞きしてまいりましたけれども、最後に少しだけお話をさせてください。
令和7年度の市政執行方針、これのときに、市長は孟子の言葉、一節を引用されました。「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」、天の時、地の利、人の和、天・地・人、これは物事を成功へ導く3つの条件とも言われております。変化著しい社会にありまして、市長は就任以来、フードバレーを旗印に地域の価値を高め、その存在感をより強く、広く発信し、走り続けてこられました。市民生活を支え、未来へつながる持続可能なまちづくりに取り組むということは、ずっと市長が言い続けてこられたことですし、それにたゆまぬ努力で続けてこられた市長の手腕、これを高く評価するものであります。
天の時、地の利、人の和、市長のかじ取りは、まさに天の時を見据え、この地のポテンシャルを得て、人と人との信頼をつなぎ続けてきた積み重ねであったように感じてもおります。取り巻く情勢と都度対応した市政執行により、公約も形にしてきたというふうなお話がありましたし、そのプロセスも、私は2年目からですけれども、拝見してまいりました。必要なことを見据えて一つひとつ点を打っていくようなことを重ねてきた市長、これまでの成果を豊かな大地として新たな芽吹きをしっかりと育て上げ、形になるまでこれからも市のかじ取りを取り続けていただくことを切に願っております。
市長就任時に定住自立圏に証印した19市町村の首長の皆さんの顔ぶれも随分変わりました。帯広をリードしてこられた諸先輩の方々、鬼籍に入られ時代の流れとはこういうことかと感じることも多くなってまいりました。共に歩むことはなくなっても思いは変わらないで、きっとこの地域の行く末と市民の幸せを念じているのではないかと思うところであります。
私は、新年度は4期16年、最後の1年とは思っておりません。市政執行方針の結びに、現在のみならず、将来世代の利益に資する選択肢を残していく視点も大切にしながら、まちづくりを進めていく考えでありますと記された市長の天の時は、いつまでも追い続けていくものなのかもしれないです。市長には、夢を抱くことができる帯広のまちづくりにますます御期待を申し上げておりますし、私ども会派といたしましても、これからも市民の声をおつなぎして議論をし、協働しと申し上げます。
これで私の代表質問を全て終わりにさせていただきます。ありがとうございました。
大平亮介委員#1192 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 例えば、学力というか、向上が見られたりだとか、あるいは非認知能力と言われるようなコミュニケーションの部分でも変化が見られたということなので、非常に重要な事業だと思っているんですよね。ただ、課題としては、先ほどの御答弁にありましたように、生活困窮世帯は、参加率は一定見られるんだけど、保護世帯のお子さんの参加というのが、ちょっと少ない現状かなと思ってますので、もし今のところこの課題について何かお考えがあれば、最後にお伺いしたいと思うんですけども、いかがでしょうか。
横山明美議長#1193 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1194 / 9123
○横山明美議長 林議員。
楢山直義委員#1195 / 9123
◆1番(楢山直義委員) という答弁がこれまでもあったと思うんですね。ですから、今すぐにここでどうこうせよという話にはもちろんならないわけで、たまたまこうした馬インフルエンザという大変な事態が起きたということを契機といたしまして、少し精力的にと思うんですが、池原副市長の見解を聞いておきたいと思いますが、いかがですか。
楢山直義委員#1196 / 9123
◆1番(楢山直義委員) という答弁がこれまでもあったと思うんですね。ですから、今すぐにここでどうこうせよという話にはもちろんならないわけで、たまたまこうした馬インフルエンザという大変な事態が起きたということを契機といたしまして、少し精力的にと思うんですが、池原副市長の見解を聞いておきたいと思いますが、いかがですか。
楢山直義委員#1197 / 9123
◆1番(楢山直義委員) という答弁がこれまでもあったと思うんですね。ですから、今すぐにここでどうこうせよという話にはもちろんならないわけで、たまたまこうした馬インフルエンザという大変な事態が起きたということを契機といたしまして、少し精力的にと思うんですが、池原副市長の見解を聞いておきたいと思いますが、いかがですか。
横山明美議長#1198 / 9123
○横山明美議長 林議員。
関口美恵子育て支援課長補佐#1199 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 障害や発達に心配のあるお子さんがいる御家庭が療育のサービス提供を希望する場合には、主に就学前は児童発達支援、就学後は放課後等デイサービスを実施する事業所において、生活能力の向上のため、本人支援や家族支援といったサービスを受けております。
サービスを提供する事業所数は近年増加傾向にあるほか、各事業所では、少人数での集団療育や一人ひとりに合わせた個別療育など、発達の状況に応じた支援が行われておりまして、事業所の増加とともに、様々な支援が受けられる環境が整ってきていると認識しております。
以上でございます。
杉野智美議員#1200 / 9123
◆27番(杉野智美議員) ですから、やはり市が責任を持って、末端の労働者まできちんと賃金が行き渡る仕組みというのをつくることが必要ではないかと思うわけです。市の調査で実態が明らかになってきた建設労働者の処遇の改善について、どのような対策を講じるのでしょうか。国は、担い手3法の改正というのも今作業が行われているとお聞きをしています。標準労務費について、市の認識と対策をどのように取るのか、考えを伺います。
杉野智美議員#1201 / 9123
◆27番(杉野智美議員) ですから、やはり市が責任を持って、末端の労働者まできちんと賃金が行き渡る仕組みというのをつくることが必要ではないかと思うわけです。市の調査で実態が明らかになってきた建設労働者の処遇の改善について、どのような対策を講じるのでしょうか。国は、担い手3法の改正というのも今作業が行われているとお聞きをしています。標準労務費について、市の認識と対策をどのように取るのか、考えを伺います。
杉野智美議員#1202 / 9123
◆27番(杉野智美議員) ですから、やはり市が責任を持って、末端の労働者まできちんと賃金が行き渡る仕組みというのをつくることが必要ではないかと思うわけです。市の調査で実態が明らかになってきた建設労働者の処遇の改善について、どのような対策を講じるのでしょうか。国は、担い手3法の改正というのも今作業が行われているとお聞きをしています。標準労務費について、市の認識と対策をどのように取るのか、考えを伺います。
大平亮介委員#1203 / 9123
◆12番(大平亮介委員) これまで、様々な事業体の皆さんに御協力をいただいて、ふだんからそういった見守りが必要といいますか、例えば新聞配達の方ですとか、あるいはそういった電気だとかガスだとか、インフラに関わる、市民とつながりのある方、事業者の方にも協力をお願いしていると思うんですけれども、御協力いただけるような事業体というのはまだ増やせるんじゃないかなと考えているんです。
特に、最近広がっている中で、配食サービスを結構利用されている方が多くなってきているなと感じているんです。確かに、今も、そういったインフラに関わるような事業者の皆様に関わっていただいているんですけれども、こうした毎日利用されるサービスの一つが配食サービスでありますから、毎日のその方々の様子を伺うといいますか、変化に気づきやすいような事業者の一つだと思っているんです。こうした配食サービス、なかなか数はまだ少ないかなと思うんですけれども、こういった事業者の方にも呼びかけをして、御協力をお願いしていくということも、ひとつこのネットワークをさらに強化していく方策の一つとして有効ではないかなと思うんですけれども、その点について帯広市の御見解をお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#1204 / 9123
◆12番(大平亮介委員) これまで、様々な事業体の皆さんに御協力をいただいて、ふだんからそういった見守りが必要といいますか、例えば新聞配達の方ですとか、あるいはそういった電気だとかガスだとか、インフラに関わる、市民とつながりのある方、事業者の方にも協力をお願いしていると思うんですけれども、御協力いただけるような事業体というのはまだ増やせるんじゃないかなと考えているんです。
特に、最近広がっている中で、配食サービスを結構利用されている方が多くなってきているなと感じているんです。確かに、今も、そういったインフラに関わるような事業者の皆様に関わっていただいているんですけれども、こうした毎日利用されるサービスの一つが配食サービスでありますから、毎日のその方々の様子を伺うといいますか、変化に気づきやすいような事業者の一つだと思っているんです。こうした配食サービス、なかなか数はまだ少ないかなと思うんですけれども、こういった事業者の方にも呼びかけをして、御協力をお願いしていくということも、ひとつこのネットワークをさらに強化していく方策の一つとして有効ではないかなと思うんですけれども、その点について帯広市の御見解をお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#1205 / 9123
◆12番(大平亮介委員) これまで、様々な事業体の皆さんに御協力をいただいて、ふだんからそういった見守りが必要といいますか、例えば新聞配達の方ですとか、あるいはそういった電気だとかガスだとか、インフラに関わる、市民とつながりのある方、事業者の方にも協力をお願いしていると思うんですけれども、御協力いただけるような事業体というのはまだ増やせるんじゃないかなと考えているんです。
特に、最近広がっている中で、配食サービスを結構利用されている方が多くなってきているなと感じているんです。確かに、今も、そういったインフラに関わるような事業者の皆様に関わっていただいているんですけれども、こうした毎日利用されるサービスの一つが配食サービスでありますから、毎日のその方々の様子を伺うといいますか、変化に気づきやすいような事業者の一つだと思っているんです。こうした配食サービス、なかなか数はまだ少ないかなと思うんですけれども、こういった事業者の方にも呼びかけをして、御協力をお願いしていくということも、ひとつこのネットワークをさらに強化していく方策の一つとして有効ではないかなと思うんですけれども、その点について帯広市の御見解をお伺いしたいと思います。
関口美恵子育て支援課長補佐#1206 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 障害や発達に心配のあるお子さんがいる御家庭が療育のサービス提供を希望する場合には、主に就学前は児童発達支援、就学後は放課後等デイサービスを実施する事業所において、生活能力の向上のため、本人支援や家族支援といったサービスを受けております。
サービスを提供する事業所数は近年増加傾向にあるほか、各事業所では、少人数での集団療育や一人ひとりに合わせた個別療育など、発達の状況に応じた支援が行われておりまして、事業所の増加とともに、様々な支援が受けられる環境が整ってきていると認識しております。
以上でございます。
岡本圭二生活支援第1課長#1207 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 生活保護世帯の学習支援事業の周知につきましては、十分行っているところでございますので、今の事業内容が、保護世帯の教育に関する関心と合致してない部分というのが少なからずあろうかと捉えてございます。委託先とも実施の内容、実施日等も含めまして、より魅力的に参加していただけるような内容を今後も検討してまいりたいと考えてございます。
以上です。
大林愛慶委員#1208 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 事業所も増えているということ、また集団の療育だとか個別の療育、こういったことも進められているということでは、サービス提供の状況を見ますと強化されてきているという現状ではないかと受け止めたいと思っております。
問題としては、やはり今検討しています5歳児健診なんですけれども、仮に今後行うということで想定すれば、早期発見、早期療育というようなことは期待はできるわけなんですけれども、お子さんの療育の体制、こういったものもしっかりつくっていかなければならないというのはもちろんなんですが、それに加えて親だとか家庭、家族、こういった人たちのケア、サポートというのも重要なものだと私は考えております。
今後、医師だとか看護師、また心理士、保育士など不足が生じないのか心配するところなんですけれども、そのためにやはり行政としても今からしっかり確保する、そういった支援をする必要があると思っておりますけれども、市の考えをお聞きしたいと思います。
林佳奈子議員#1209 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 料金設定の考え方ですとか、今後検証していくということについては理解いたしました。
その上でお願いしたいのは、もちろん料金の在り方も大事なんですけれども、支払い方法の利便性も併せて検討していただきたいという点です。特に、デジタル決済が普及している中で、利用者がキャッシュレスで支払えるようになることは、いわゆる先ほどから帯広市が目指しているサービスの向上にも直結する取組みだと考えますので、料金改定の検討と併せて、ぜひ前向きに取り組んでいただきたいということをお願いいたします。
次に、施設の運営で、例えばこの施設が思ったよりも利益が出た分は、そのまま全部管理者の収入にしないで、一部を市民サービスの向上に回す仕組み、いわゆる利益還元の制度というのがありますけれども、これまでの実績はどの程度あるのか伺いたいと思います。
実際には、市民の方々に見える形での利益還元がごく僅かにとどまっているんではないかと感じています。実際に市民に還元されているのか、その実態について教えていただきたいと思います。
林佳奈子議員#1210 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 料金設定の考え方ですとか、今後検証していくということについては理解いたしました。
その上でお願いしたいのは、もちろん料金の在り方も大事なんですけれども、支払い方法の利便性も併せて検討していただきたいという点です。特に、デジタル決済が普及している中で、利用者がキャッシュレスで支払えるようになることは、いわゆる先ほどから帯広市が目指しているサービスの向上にも直結する取組みだと考えますので、料金改定の検討と併せて、ぜひ前向きに取り組んでいただきたいということをお願いいたします。
次に、施設の運営で、例えばこの施設が思ったよりも利益が出た分は、そのまま全部管理者の収入にしないで、一部を市民サービスの向上に回す仕組み、いわゆる利益還元の制度というのがありますけれども、これまでの実績はどの程度あるのか伺いたいと思います。
実際には、市民の方々に見える形での利益還元がごく僅かにとどまっているんではないかと感じています。実際に市民に還元されているのか、その実態について教えていただきたいと思います。
岡本圭二生活支援第1課長#1211 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 生活保護世帯の学習支援事業の周知につきましては、十分行っているところでございますので、今の事業内容が、保護世帯の教育に関する関心と合致してない部分というのが少なからずあろうかと捉えてございます。委託先とも実施の内容、実施日等も含めまして、より魅力的に参加していただけるような内容を今後も検討してまいりたいと考えてございます。
以上です。
林佳奈子議員#1212 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 料金設定の考え方ですとか、今後検証していくということについては理解いたしました。
その上でお願いしたいのは、もちろん料金の在り方も大事なんですけれども、支払い方法の利便性も併せて検討していただきたいという点です。特に、デジタル決済が普及している中で、利用者がキャッシュレスで支払えるようになることは、いわゆる先ほどから帯広市が目指しているサービスの向上にも直結する取組みだと考えますので、料金改定の検討と併せて、ぜひ前向きに取り組んでいただきたいということをお願いいたします。
次に、施設の運営で、例えばこの施設が思ったよりも利益が出た分は、そのまま全部管理者の収入にしないで、一部を市民サービスの向上に回す仕組み、いわゆる利益還元の制度というのがありますけれども、これまでの実績はどの程度あるのか伺いたいと思います。
実際には、市民の方々に見える形での利益還元がごく僅かにとどまっているんではないかと感じています。実際に市民に還元されているのか、その実態について教えていただきたいと思います。
佐々木直美議員#1213 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 国としても今後の人口減少は大きな課題と捉えており、地方の衰退は国力の減退と捉え、人口が減少しても活力ある持続可能な地方都市への推進を後押ししています。先例を参考に、できる限り支援制度の利用に取り組みながら、スピード感を持って進めていただきたいと要望いたします。
また、誘導区域への移住、移転を促進するには、民間事業者や市民に向けてのインセンティブが必要となります。先進自治体の宇都宮市では、都市機能誘導区域内へ医療・福祉施設の移転支援として2分の1、上限3,000万円の補助メニューを用意しています。また、鶴岡市では、官民連携の複合施設などへの機能集約移転支援として、施設整備費の3分の1の補助を行うなど、自治体独自の補助メニューで計画の促進のスピード化に取り組んでおります。
このようにアクセルを踏んで都市の再設計を推進し、この30年以内に計画を達成する必要があるのではないかと考えます。なぜなら、高齢化比率、出生数、税収などによる行政運営の限界値、すなわちこれまでと同じ基本的な行政サービスを維持可能な形で、持続可能な形で提供、維持できる最低ラインが、帯広市の新たな人口ビジョンによって示されたと思っているからです。
地方行政における都市計画は、まさしく骨格となるハード事業であり、経済活動や市民生活を長期にわたって牽引していくものです。この人口減少という大きな社会課題を、計画性と実効性、スピード感を持ってコンパクトシティを推進することで乗り越えていただきたいと申し上げ、この質問は終わります。
次に、2問目の労働市場におけるダイバーシティーについて続けさせていただきます。
先ほどの答弁で、今年の生産年齢人口の9万4,151人、この人数と比較すると、2060年までに44.2%減少していく、すなわち約4万2,000人の働き手がいなくなるということだと理解いたしました。地域の総生産としては、人口減少に伴い縮小することが考えられますが、ここで必要なことは、働き方の効率化や生産性の向上に取り組んで、1人当たりの生産所得を減らさないこと、また地域全体の生産高の減少を抑制していくことです。
人口減少が進む中で生産性を上げる方法として、あらゆる局面でスマート化、DX化が進んでいます。十勝は国内有数のスマート農業の先進地であり、農業生産高は、農業従事者の減少にもかかわらず高水準を維持しています。これは、集約化、効率化とDX化に取り組んだ成功例と言えると思います。
新型コロナウイルスを契機にIT、AIが飛躍的に進化し、DX導入による業務効率化が官民の両フィールドで進んでおりますけれども、地域の生産労働者数の減少に関して、AI、自動化による労働代替えの現実的な見込みについてはどのように考えているのでしょうか。加速度的な労働人口の減少と照らし合わせた認識をお伺いいたします。
佐々木直美議員#1214 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 国としても今後の人口減少は大きな課題と捉えており、地方の衰退は国力の減退と捉え、人口が減少しても活力ある持続可能な地方都市への推進を後押ししています。先例を参考に、できる限り支援制度の利用に取り組みながら、スピード感を持って進めていただきたいと要望いたします。
また、誘導区域への移住、移転を促進するには、民間事業者や市民に向けてのインセンティブが必要となります。先進自治体の宇都宮市では、都市機能誘導区域内へ医療・福祉施設の移転支援として2分の1、上限3,000万円の補助メニューを用意しています。また、鶴岡市では、官民連携の複合施設などへの機能集約移転支援として、施設整備費の3分の1の補助を行うなど、自治体独自の補助メニューで計画の促進のスピード化に取り組んでおります。
このようにアクセルを踏んで都市の再設計を推進し、この30年以内に計画を達成する必要があるのではないかと考えます。なぜなら、高齢化比率、出生数、税収などによる行政運営の限界値、すなわちこれまでと同じ基本的な行政サービスを維持可能な形で、持続可能な形で提供、維持できる最低ラインが、帯広市の新たな人口ビジョンによって示されたと思っているからです。
地方行政における都市計画は、まさしく骨格となるハード事業であり、経済活動や市民生活を長期にわたって牽引していくものです。この人口減少という大きな社会課題を、計画性と実効性、スピード感を持ってコンパクトシティを推進することで乗り越えていただきたいと申し上げ、この質問は終わります。
次に、2問目の労働市場におけるダイバーシティーについて続けさせていただきます。
先ほどの答弁で、今年の生産年齢人口の9万4,151人、この人数と比較すると、2060年までに44.2%減少していく、すなわち約4万2,000人の働き手がいなくなるということだと理解いたしました。地域の総生産としては、人口減少に伴い縮小することが考えられますが、ここで必要なことは、働き方の効率化や生産性の向上に取り組んで、1人当たりの生産所得を減らさないこと、また地域全体の生産高の減少を抑制していくことです。
人口減少が進む中で生産性を上げる方法として、あらゆる局面でスマート化、DX化が進んでいます。十勝は国内有数のスマート農業の先進地であり、農業生産高は、農業従事者の減少にもかかわらず高水準を維持しています。これは、集約化、効率化とDX化に取り組んだ成功例と言えると思います。
新型コロナウイルスを契機にIT、AIが飛躍的に進化し、DX導入による業務効率化が官民の両フィールドで進んでおりますけれども、地域の生産労働者数の減少に関して、AI、自動化による労働代替えの現実的な見込みについてはどのように考えているのでしょうか。加速度的な労働人口の減少と照らし合わせた認識をお伺いいたします。
佐々木直美議員#1215 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 国としても今後の人口減少は大きな課題と捉えており、地方の衰退は国力の減退と捉え、人口が減少しても活力ある持続可能な地方都市への推進を後押ししています。先例を参考に、できる限り支援制度の利用に取り組みながら、スピード感を持って進めていただきたいと要望いたします。
また、誘導区域への移住、移転を促進するには、民間事業者や市民に向けてのインセンティブが必要となります。先進自治体の宇都宮市では、都市機能誘導区域内へ医療・福祉施設の移転支援として2分の1、上限3,000万円の補助メニューを用意しています。また、鶴岡市では、官民連携の複合施設などへの機能集約移転支援として、施設整備費の3分の1の補助を行うなど、自治体独自の補助メニューで計画の促進のスピード化に取り組んでおります。
このようにアクセルを踏んで都市の再設計を推進し、この30年以内に計画を達成する必要があるのではないかと考えます。なぜなら、高齢化比率、出生数、税収などによる行政運営の限界値、すなわちこれまでと同じ基本的な行政サービスを維持可能な形で、持続可能な形で提供、維持できる最低ラインが、帯広市の新たな人口ビジョンによって示されたと思っているからです。
地方行政における都市計画は、まさしく骨格となるハード事業であり、経済活動や市民生活を長期にわたって牽引していくものです。この人口減少という大きな社会課題を、計画性と実効性、スピード感を持ってコンパクトシティを推進することで乗り越えていただきたいと申し上げ、この質問は終わります。
次に、2問目の労働市場におけるダイバーシティーについて続けさせていただきます。
先ほどの答弁で、今年の生産年齢人口の9万4,151人、この人数と比較すると、2060年までに44.2%減少していく、すなわち約4万2,000人の働き手がいなくなるということだと理解いたしました。地域の総生産としては、人口減少に伴い縮小することが考えられますが、ここで必要なことは、働き方の効率化や生産性の向上に取り組んで、1人当たりの生産所得を減らさないこと、また地域全体の生産高の減少を抑制していくことです。
人口減少が進む中で生産性を上げる方法として、あらゆる局面でスマート化、DX化が進んでいます。十勝は国内有数のスマート農業の先進地であり、農業生産高は、農業従事者の減少にもかかわらず高水準を維持しています。これは、集約化、効率化とDX化に取り組んだ成功例と言えると思います。
新型コロナウイルスを契機にIT、AIが飛躍的に進化し、DX導入による業務効率化が官民の両フィールドで進んでおりますけれども、地域の生産労働者数の減少に関して、AI、自動化による労働代替えの現実的な見込みについてはどのように考えているのでしょうか。加速度的な労働人口の減少と照らし合わせた認識をお伺いいたします。
大林愛慶委員#1216 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 事業所も増えているということ、また集団の療育だとか個別の療育、こういったことも進められているということでは、サービス提供の状況を見ますと強化されてきているという現状ではないかと受け止めたいと思っております。
問題としては、やはり今検討しています5歳児健診なんですけれども、仮に今後行うということで想定すれば、早期発見、早期療育というようなことは期待はできるわけなんですけれども、お子さんの療育の体制、こういったものもしっかりつくっていかなければならないというのはもちろんなんですが、それに加えて親だとか家庭、家族、こういった人たちのケア、サポートというのも重要なものだと私は考えております。
今後、医師だとか看護師、また心理士、保育士など不足が生じないのか心配するところなんですけれども、そのためにやはり行政としても今からしっかり確保する、そういった支援をする必要があると思っておりますけれども、市の考えをお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#1217 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 事業所も増えているということ、また集団の療育だとか個別の療育、こういったことも進められているということでは、サービス提供の状況を見ますと強化されてきているという現状ではないかと受け止めたいと思っております。
問題としては、やはり今検討しています5歳児健診なんですけれども、仮に今後行うということで想定すれば、早期発見、早期療育というようなことは期待はできるわけなんですけれども、お子さんの療育の体制、こういったものもしっかりつくっていかなければならないというのはもちろんなんですが、それに加えて親だとか家庭、家族、こういった人たちのケア、サポートというのも重要なものだと私は考えております。
今後、医師だとか看護師、また心理士、保育士など不足が生じないのか心配するところなんですけれども、そのためにやはり行政としても今からしっかり確保する、そういった支援をする必要があると思っておりますけれども、市の考えをお聞きしたいと思います。
横山明美議長#1218 / 9123
○横山明美議長 以上で菊地議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時13分休憩
────────
午後2時35分再開
岡本圭二生活支援第1課長#1219 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 生活保護世帯の学習支援事業の周知につきましては、十分行っているところでございますので、今の事業内容が、保護世帯の教育に関する関心と合致してない部分というのが少なからずあろうかと捉えてございます。委託先とも実施の内容、実施日等も含めまして、より魅力的に参加していただけるような内容を今後も検討してまいりたいと考えてございます。
以上です。
楢山直義副議長#1220 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#1221 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
藤本百代地域福祉課長補佐#1222 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 配食など、業務の中で自宅を訪問する機会の多い事業所は、様子の変化に気がつきやすいと考えられますことから、今後、業務の遂行とともにこうした協力がお願いできるのか、事業所と協議を行ってまいりたいと思います。
以上でございます。
横山明美議長#1223 / 9123
○横山明美議長 以上で菊地議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時13分休憩
────────
午後2時35分再開
横山明美議長#1224 / 9123
○横山明美議長 以上で菊地議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時13分休憩
────────
午後2時35分再開
池原佳一副市長#1225 / 9123
◎池原佳一副市長 ばんえい競馬を持続的、安定的に開催していくということが、主催者として帯広市としての一つの役割だと思ってございます。その中で、やはりばんえい競馬の馬がきちっと健康な状態でいるということが前提になるわけですけども、その上でのいろいろな環境の変化というものに対しては、様々な考え方がありますので、そこについては慎重に考えなければならないと思いますし、単純に休業補償というような部分での位置づけが適当かどうかということも含めて検討していかなければならないと思ってございます。種々様々な御提案もいただきましたので、今後について、どういう形で競馬が安定的に継続できるかということについては、関係者を含めて様々な視点から検討してまいりたいと思ってございます。
以上でございます。
池原佳一副市長#1226 / 9123
◎池原佳一副市長 ばんえい競馬を持続的、安定的に開催していくということが、主催者として帯広市としての一つの役割だと思ってございます。その中で、やはりばんえい競馬の馬がきちっと健康な状態でいるということが前提になるわけですけども、その上でのいろいろな環境の変化というものに対しては、様々な考え方がありますので、そこについては慎重に考えなければならないと思いますし、単純に休業補償というような部分での位置づけが適当かどうかということも含めて検討していかなければならないと思ってございます。種々様々な御提案もいただきましたので、今後について、どういう形で競馬が安定的に継続できるかということについては、関係者を含めて様々な視点から検討してまいりたいと思ってございます。
以上でございます。
池原佳一副市長#1227 / 9123
◎池原佳一副市長 ばんえい競馬を持続的、安定的に開催していくということが、主催者として帯広市としての一つの役割だと思ってございます。その中で、やはりばんえい競馬の馬がきちっと健康な状態でいるということが前提になるわけですけども、その上でのいろいろな環境の変化というものに対しては、様々な考え方がありますので、そこについては慎重に考えなければならないと思いますし、単純に休業補償というような部分での位置づけが適当かどうかということも含めて検討していかなければならないと思ってございます。種々様々な御提案もいただきましたので、今後について、どういう形で競馬が安定的に継続できるかということについては、関係者を含めて様々な視点から検討してまいりたいと思ってございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#1228 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 配食など、業務の中で自宅を訪問する機会の多い事業所は、様子の変化に気がつきやすいと考えられますことから、今後、業務の遂行とともにこうした協力がお願いできるのか、事業所と協議を行ってまいりたいと思います。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#1229 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 配食など、業務の中で自宅を訪問する機会の多い事業所は、様子の変化に気がつきやすいと考えられますことから、今後、業務の遂行とともにこうした協力がお願いできるのか、事業所と協議を行ってまいりたいと思います。
以上でございます。
楢山直義副議長#1230 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
横山明美議長#1231 / 9123
○横山明美議長 再開いたします。
次に、大竹口武光議員から発言の通告があります。
21番大竹口武光議員、登壇願います。
〔21番大竹口武光議員・登壇・拍手〕
河原康博総務部長#1232 / 9123
◎河原康博総務部長 建設労働者の処遇改善については、予定価格を最新の労務単価で積算をしまして、適切な価格で発注するほか、下請契約や代金等の支払い適正化など、公共事業の有効かつ適正な執行や行政サービスの品質確保に資することを目的としまして、地元事業者への優先発注、さらに適正水準の賃金等の支払いや労働者の雇用拡大、退職金制度への加入など、留意文書という形で要請する取組みを継続しております。
また、隔年で、こちらの留意事項文書で要請した事項の取組み状況について実態調査を行い、その結果を踏まえた要請事項や方法の見直しにより、労働者の処遇改善に資するよう努めております。
なお、お話にありました令和6年度の担い手3法の改正によりまして、建設業の多重下請構造においても、発注者が積算した労務費が、実際に現場で従事する建設業従業者に行き渡らせる仕組みとして、労務費の行き渡りが導入される予定であります。労務費のダンピングを防ぐため、最低制限価格制度や低入札価格調査制度の運用のほか、新たな取組みとして、入札内訳書に労務費の積算額を記載させることなどが国から示されております。具体的な運用については、今後国から示されるガイドラインに基づき、国や北海道の取組みに倣う形で対応していく考えであります。
以上です。
河原康博総務部長#1233 / 9123
◎河原康博総務部長 建設労働者の処遇改善については、予定価格を最新の労務単価で積算をしまして、適切な価格で発注するほか、下請契約や代金等の支払い適正化など、公共事業の有効かつ適正な執行や行政サービスの品質確保に資することを目的としまして、地元事業者への優先発注、さらに適正水準の賃金等の支払いや労働者の雇用拡大、退職金制度への加入など、留意文書という形で要請する取組みを継続しております。
また、隔年で、こちらの留意事項文書で要請した事項の取組み状況について実態調査を行い、その結果を踏まえた要請事項や方法の見直しにより、労働者の処遇改善に資するよう努めております。
なお、お話にありました令和6年度の担い手3法の改正によりまして、建設業の多重下請構造においても、発注者が積算した労務費が、実際に現場で従事する建設業従業者に行き渡らせる仕組みとして、労務費の行き渡りが導入される予定であります。労務費のダンピングを防ぐため、最低制限価格制度や低入札価格調査制度の運用のほか、新たな取組みとして、入札内訳書に労務費の積算額を記載させることなどが国から示されております。具体的な運用については、今後国から示されるガイドラインに基づき、国や北海道の取組みに倣う形で対応していく考えであります。
以上です。
大平亮介委員#1234 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
ぜひ、そういった事業者の方も増えておりますので、協議していただいて、さらにこの気づきの目を細かくしていただきたいということをお願いしておきます。期待しておりますので、ぜひそういった事業者の方にも御協力をお願いしたいと思います。
最後です。独り親世帯の支援について、児童扶養手当の現状についてお伺いしました。
まず、この児童扶養手当の受給世帯の実績、市は今どのように捉えておられるのか。この児童扶養手当の申請のときに現況調査というのを行っております。その状況について確認するというような調査を行っているんです。毎回行っていると思うんですけれども、その調査の中で、どのような特徴や課題が今見えてきているのかお伺いいたします。
横山明美議長#1235 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#1236 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#1237 / 9123
○横山明美議長 再開いたします。
次に、大竹口武光議員から発言の通告があります。
21番大竹口武光議員、登壇願います。
〔21番大竹口武光議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#1238 / 9123
○横山明美議長 再開いたします。
次に、大竹口武光議員から発言の通告があります。
21番大竹口武光議員、登壇願います。
〔21番大竹口武光議員・登壇・拍手〕
大平亮介委員#1239 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。ぜひそういった事業者の方とも協力していただきながら、ターゲットとしている層でありますから、参加率高めるように、事業の見直しといいますか、さらなる補強も図っていただきたいなとお願いを申し上げたいと思います。
以上で終わります。
大平亮介委員#1240 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。ぜひそういった事業者の方とも協力していただきながら、ターゲットとしている層でありますから、参加率高めるように、事業の見直しといいますか、さらなる補強も図っていただきたいなとお願いを申し上げたいと思います。
以上で終わります。
大平亮介委員#1241 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。ぜひそういった事業者の方とも協力していただきながら、ターゲットとしている層でありますから、参加率高めるように、事業の見直しといいますか、さらなる補強も図っていただきたいなとお願いを申し上げたいと思います。
以上で終わります。
岡坂忠志委員長#1242 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#1243 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#1244 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
大平亮介委員#1245 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
ぜひ、そういった事業者の方も増えておりますので、協議していただいて、さらにこの気づきの目を細かくしていただきたいということをお願いしておきます。期待しておりますので、ぜひそういった事業者の方にも御協力をお願いしたいと思います。
最後です。独り親世帯の支援について、児童扶養手当の現状についてお伺いしました。
まず、この児童扶養手当の受給世帯の実績、市は今どのように捉えておられるのか。この児童扶養手当の申請のときに現況調査というのを行っております。その状況について確認するというような調査を行っているんです。毎回行っていると思うんですけれども、その調査の中で、どのような特徴や課題が今見えてきているのかお伺いいたします。
大平亮介委員#1246 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
ぜひ、そういった事業者の方も増えておりますので、協議していただいて、さらにこの気づきの目を細かくしていただきたいということをお願いしておきます。期待しておりますので、ぜひそういった事業者の方にも御協力をお願いしたいと思います。
最後です。独り親世帯の支援について、児童扶養手当の現状についてお伺いしました。
まず、この児童扶養手当の受給世帯の実績、市は今どのように捉えておられるのか。この児童扶養手当の申請のときに現況調査というのを行っております。その状況について確認するというような調査を行っているんです。毎回行っていると思うんですけれども、その調査の中で、どのような特徴や課題が今見えてきているのかお伺いいたします。
河原康博総務部長#1247 / 9123
◎河原康博総務部長 建設労働者の処遇改善については、予定価格を最新の労務単価で積算をしまして、適切な価格で発注するほか、下請契約や代金等の支払い適正化など、公共事業の有効かつ適正な執行や行政サービスの品質確保に資することを目的としまして、地元事業者への優先発注、さらに適正水準の賃金等の支払いや労働者の雇用拡大、退職金制度への加入など、留意文書という形で要請する取組みを継続しております。
また、隔年で、こちらの留意事項文書で要請した事項の取組み状況について実態調査を行い、その結果を踏まえた要請事項や方法の見直しにより、労働者の処遇改善に資するよう努めております。
なお、お話にありました令和6年度の担い手3法の改正によりまして、建設業の多重下請構造においても、発注者が積算した労務費が、実際に現場で従事する建設業従業者に行き渡らせる仕組みとして、労務費の行き渡りが導入される予定であります。労務費のダンピングを防ぐため、最低制限価格制度や低入札価格調査制度の運用のほか、新たな取組みとして、入札内訳書に労務費の積算額を記載させることなどが国から示されております。具体的な運用については、今後国から示されるガイドラインに基づき、国や北海道の取組みに倣う形で対応していく考えであります。
以上です。
横山明美議長#1248 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#1249 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1250 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1251 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 5歳児健診の実施に当たりましては、医師や心理担当職員などの専門職の確保に加え、健診において所見が認められた場合に必要な支援につなげるために、地域のフォローアップ体制というのが求められております。そのため、健診や支援に携わる職種及び地域のサポート体制など、今の現状を把握した上で、児童福祉や教育分野等関係機関と連携し、課題の整理などを行いながら実施体制や内容を検討していく必要があると考えているところでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1252 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 5歳児健診の実施に当たりましては、医師や心理担当職員などの専門職の確保に加え、健診において所見が認められた場合に必要な支援につなげるために、地域のフォローアップ体制というのが求められております。そのため、健診や支援に携わる職種及び地域のサポート体制など、今の現状を把握した上で、児童福祉や教育分野等関係機関と連携し、課題の整理などを行いながら実施体制や内容を検討していく必要があると考えているところでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1253 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 5歳児健診の実施に当たりましては、医師や心理担当職員などの専門職の確保に加え、健診において所見が認められた場合に必要な支援につなげるために、地域のフォローアップ体制というのが求められております。そのため、健診や支援に携わる職種及び地域のサポート体制など、今の現状を把握した上で、児童福祉や教育分野等関係機関と連携し、課題の整理などを行いながら実施体制や内容を検討していく必要があると考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1254 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
大林愛慶委員#1255 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) ここも今調査しているということも含めて、そういった考えもお聞きしましたので、その部分は大事だということは認識をさせていただきました。医師だとか看護師、特に心理士、こういった方、専門の人の確保というのはもちろん重要ですし、しっかり連携できる体制、こういったものも含めてしっかり検討していただきたいなと思っております。
あわせて、これは常に言われていることですけれども、発達障害に対する社会の理解、また職場だとか地域、こういったところの理解、こういったものも大切だと思っています。ただいま答弁にもありましたけれども、地域のフォローアップ体制が求められるということで考えが示されておりますけれども、どのような体制を考えているのか、お聞きをしたいと思います。
大竹口武光議員#1256 / 9123
◆21番(大竹口武光議員) 初めに、東日本大震災から間もなく14年目を迎えます。また、甚大な被害をもたらした石川県能登半島地震から1年2か月が経過いたしました。
一方では、岩手県大船渡市で山火事が続いておりまして、被害に見舞われました皆様にお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興、再建を心から願うものであります。
それでは、公明党会派を代表して、通告に従い、市長の政治姿勢について順次質問いたします。
令和7年度の市政執行方針は、総合計画の体系を基に各政策が示されましたが、一般会計は、前年度比0.8%増の937億1,800万円で、過去最大となりました。昨今、高齢化による扶助費の増大や施設の老朽化をはじめ、物価高騰による影響を受ける中、この機会を捉え、食や自然などの価値を守り、さらに高揚させながら、異なる分野との連携を図り、今やるべき将来の投資を行い、全ての市民の幸せにつなげていく考えと方針を示され、また現在のみならず、将来世代の利益に資する選択肢を残していくという視点も大切にし、まちづくりを進めるとしております。ここには、未来を見据え、今やるべきことを着実に実行していくという市長の決意が表れていると思うわけですが、帯広市の将来を市長はどのように描いているのか、そしてこの機会とは何を指しているのかをお尋ねいたします。
次に、地方創生の取組みと成果についてお尋ねいたします。
2014年にまち・ひと・しごと創生法、通称地方創生法が施行され、11年目に入りました。人口減少、超高齢化という我が国が直面する大きな課題に対して、政府と地方が一体となり取組みを進め、各地域がそれぞれの特徴を生かした持続可能な社会を創出できるよう設置された政策ですが、国として、特に力を入れて取り組もうとしているのが、人口減少の課題であります。
少子・高齢化により日本の人口は、2060年には8,674万人まで下がると推計されており、そのため国が掲げる地方創生の長期ビジョンにも希望出生率1.8の達成、2060年に1億人前後の人口を確保といった、人口減少の課題に対する具体的な目標が明記されております。2014年に日本創成会議が出したレポートでは、全国約1,800ある自治体のうち、896が消滅可能性自治体に当てはまると発表され、中でも北海道は、78%が消滅可能性都市に該当しているとして、消滅可能性自治体が発表されたことで大きな衝撃を与え、国を挙げた地方創生が加速されましたが、取組みが開始されて以来、帯広市はどのように具体策を講じて施策の推進を図り、まちづくりを進め、変化をしてきているのかをお伺いいたします。
次に、物価高騰の現状と課題、具体策についてお尋ねをいたします。
物価高が長引く中、市民の暮らしを豊かにする施策をさらに進めていかなければなりません。野菜や米といった食料品など、消費者にとって身近な商品価格が高騰しています。帝国データバンクによると、主要食品メーカー195社が昨年10月に値上げを実施した飲食料品が2,911品目に上ったとのことであり、生活に身近な商品の相次ぐ値上げで、消費者の負担感は大きいと指摘しています。価格上昇の背景には、コロナ禍で需要と供給のバランスが崩れたことやロシアによるウクライナ侵攻も物価高を招く大きな要因であると言われております。
一方では、長引く円安も原因の一つで、急速な円安は、原材料費など、輸入物価の上昇に拍車をかけています。
さらには、世界的な気候変動も大きな要因で、価格の押し上げにつながり、特に消費者の購入頻度が高い食料品や電気代の値上がりが顕著になっており、そうした長引く物価高が続く中で、帯広市の物価高の現状と市民生活の現状をどのように認識されているのか、市長の御所見を伺います。
次に、手話言語条例制定10周年のイベントについてお尋ねをいたします。
帯広市においても、コミュニケーションが円滑に取れるような環境の整備を図り、障害のある人もない人も地域で安心して生活ができる社会を実現するために、平成28年3月28日の帯広市議会定例会最終日に、帯広市手話言語条例が可決し、同年4月1日より施行されましたが、早いもので10年の年月が経過いたしました。この間、条例の制定により、手話が言語であるとの認識に基づき、共生の地域社会が築かれてきましたが、現状における市長の認識、見解を伺います。
次に、介護人材の確保についてお尋ねいたします。
今後、2040年に向け、現役世代は急速に減少し、高齢者人口はピークを迎えてまいります。少子・高齢化、人口減少といった大きな変革期にあっても、市民一人ひとりが安心して医療・介護サービスを受けられる環境を構築しなければなりません。要介護認定を受けてもケアマネジャーが見つからず、すぐに介護サービスが受けられないとの声も伺います。第九期帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画によりますと、2026年度には約240万人、2040年度には約272万人の介護職員を確保する必要があると推計されています。国においては、介護職員の処遇改善、多様な人材の確保、育成、離職防止、定着促進、生産性向上、介護職の魅力向上、外国人材の受入れ環境整備など、総合的な介護人材確保対策に取り組むこととしています。
帯広市においては、何人の介護職員を確保する必要があるでしょうか。現在のケアマネの年齢構成を考えると、10年以内にケアマネが急減するとの指摘もありますが、介護人材の現状と市長の認識を伺います。
次に、市政執行方針では、健康医療の主要な施策において各種ワクチンの接種の拡充やピロリ菌の実施時期等の見直しが示されたところでありますが、本事業の実施に至った市の考えを伺います。
次に、十勝・帯広における訪日客の推移についてお尋ねいたします。
昨年1月から11月までに日本を訪れた外国人が3,337万9,900人となり、通年で過去最多であったとの報道を目にいたしました。インバウンドの回復は、2024年現在、コロナ以前の水準を上回っており、今後も拡大が見込まれています。日本文化に根強い人気があるとのことでしたが、そうした中で十勝・帯広への観光入り込み数は、いまだコロナ禍前の水準には戻っていないとの記事を目にいたします。そうした推移の中で帯広市は、十勝インバウンド誘客推進協議会に参画するなど、インバウンド誘客の取組みを進めていますが、改めてインバウンド誘客に対する市の基本的な考えを伺います。
次に、屋内体育授業や避難所となる学校体育館の空調についてお尋ねいたします。
政府は、避難所環境抜本改善に向けて、学校体育館のエアコン設置を急いでいます。2024年度補正予算案では、防災・減災、国土強靱化5か年加速対策関連の公共工事費に1兆4,063万円を計上し、避難所の生活環境の抜本改善に向けて整備が進められる中で、災害時の避難所となる学校体育館の空調設備に779億円を計上しました。空調を整備する自治体への特例交付金を新設し、関連工事を含めた費用の2分の1を補助します。学校の体育館は、災害時には避難所となりますが、空調設備のない場所で長時間過ごすことは、高齢者や子供たちにとっては、命に関わることになりかねません。避難所における防災対策のみならず、昨今温暖化の影響により屋外での体育授業等、酷暑による熱中症で体調不良が発生しており、今後は屋内体育館の利活用が多くなると予想されますが、そうした熱中症対策や避難所施設としての面からも、学校体育館への空調設備の設置を進めるべきと考えますが、御所見を伺います。
次に、地球温暖化対策として政府は、二酸化炭素──CO2などの排出を2030年度に2013年度比で46%削減する目標を掲げていましたが、そうした中、政府は、2月18日新たな地球温暖化対策を閣議決定し、温室効果ガスの排出削減目標を2035年度に2013年度比60%減、2040年度に同73%にするとの国連に報告いたしました。2050年までに排出量の実質ゼロを目指します。
環境省によりますと、1月26日までに実施した国民からの意見公募は、3,211件の8割以上がより高い削減目標を求める声であったとのことであります。環境保全については、再生可能エネルギーの活用を促進するため、太陽光発電システムや蓄電池等の導入支援を拡充するとしていますが、新年度においてはどのように事業を推進するお考えなのか、市長の御所見を伺います。
また、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしをつくる国民運動として、デコ活を2022年度から進めており、デコ活宣言で実践・後押しの意思を示した企業、団体、国、自治体は2,404に上るとしており、自治体では、昨年10月までに全47都道府県が宣言しています。帯広市も宣言し、取組みを加速させていますが、現状における展開と取組みの現状並びに今後の施策実施の方向性や考えについて見解を伺います。
次に、公共施設の老朽化対策についてお尋ねいたします。
人口の増加や都市化の進展に伴い、進めてきた公共施設の多くが更新時期を迎えています。高度成長期に建設された公共施設は、経過年数とともに、現状を見る限り、老朽化の進行が著しい状態であり、市役所本庁舎や百年記念館など、早急に対策を講じなければならない施設が散見されます。現在、公共施設等整備保全基金を創設し、老朽化対策を進めることとしていますが、帯広市全体の公共施設の老朽化の現状と課題について伺います。
次に、公共施設跡地の利活用の考え方と方向性についてお尋ねいたします。
旧南商跡地については、石井議員が質問しておりますことから、私のほうからは、提案のなかった旧給食共同調理場など10か所の未利用地や低利用地の利活用について、地元紙によりますと、いずれも利活用の提案がなかったとのことでしたが、今後の方向性について伺います。
以上、お尋ねして、1回目の質問といたします。
大竹口武光議員#1257 / 9123
◆21番(大竹口武光議員) 初めに、東日本大震災から間もなく14年目を迎えます。また、甚大な被害をもたらした石川県能登半島地震から1年2か月が経過いたしました。
一方では、岩手県大船渡市で山火事が続いておりまして、被害に見舞われました皆様にお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興、再建を心から願うものであります。
それでは、公明党会派を代表して、通告に従い、市長の政治姿勢について順次質問いたします。
令和7年度の市政執行方針は、総合計画の体系を基に各政策が示されましたが、一般会計は、前年度比0.8%増の937億1,800万円で、過去最大となりました。昨今、高齢化による扶助費の増大や施設の老朽化をはじめ、物価高騰による影響を受ける中、この機会を捉え、食や自然などの価値を守り、さらに高揚させながら、異なる分野との連携を図り、今やるべき将来の投資を行い、全ての市民の幸せにつなげていく考えと方針を示され、また現在のみならず、将来世代の利益に資する選択肢を残していくという視点も大切にし、まちづくりを進めるとしております。ここには、未来を見据え、今やるべきことを着実に実行していくという市長の決意が表れていると思うわけですが、帯広市の将来を市長はどのように描いているのか、そしてこの機会とは何を指しているのかをお尋ねいたします。
次に、地方創生の取組みと成果についてお尋ねいたします。
2014年にまち・ひと・しごと創生法、通称地方創生法が施行され、11年目に入りました。人口減少、超高齢化という我が国が直面する大きな課題に対して、政府と地方が一体となり取組みを進め、各地域がそれぞれの特徴を生かした持続可能な社会を創出できるよう設置された政策ですが、国として、特に力を入れて取り組もうとしているのが、人口減少の課題であります。
少子・高齢化により日本の人口は、2060年には8,674万人まで下がると推計されており、そのため国が掲げる地方創生の長期ビジョンにも希望出生率1.8の達成、2060年に1億人前後の人口を確保といった、人口減少の課題に対する具体的な目標が明記されております。2014年に日本創成会議が出したレポートでは、全国約1,800ある自治体のうち、896が消滅可能性自治体に当てはまると発表され、中でも北海道は、78%が消滅可能性都市に該当しているとして、消滅可能性自治体が発表されたことで大きな衝撃を与え、国を挙げた地方創生が加速されましたが、取組みが開始されて以来、帯広市はどのように具体策を講じて施策の推進を図り、まちづくりを進め、変化をしてきているのかをお伺いいたします。
次に、物価高騰の現状と課題、具体策についてお尋ねをいたします。
物価高が長引く中、市民の暮らしを豊かにする施策をさらに進めていかなければなりません。野菜や米といった食料品など、消費者にとって身近な商品価格が高騰しています。帝国データバンクによると、主要食品メーカー195社が昨年10月に値上げを実施した飲食料品が2,911品目に上ったとのことであり、生活に身近な商品の相次ぐ値上げで、消費者の負担感は大きいと指摘しています。価格上昇の背景には、コロナ禍で需要と供給のバランスが崩れたことやロシアによるウクライナ侵攻も物価高を招く大きな要因であると言われております。
一方では、長引く円安も原因の一つで、急速な円安は、原材料費など、輸入物価の上昇に拍車をかけています。
さらには、世界的な気候変動も大きな要因で、価格の押し上げにつながり、特に消費者の購入頻度が高い食料品や電気代の値上がりが顕著になっており、そうした長引く物価高が続く中で、帯広市の物価高の現状と市民生活の現状をどのように認識されているのか、市長の御所見を伺います。
次に、手話言語条例制定10周年のイベントについてお尋ねをいたします。
帯広市においても、コミュニケーションが円滑に取れるような環境の整備を図り、障害のある人もない人も地域で安心して生活ができる社会を実現するために、平成28年3月28日の帯広市議会定例会最終日に、帯広市手話言語条例が可決し、同年4月1日より施行されましたが、早いもので10年の年月が経過いたしました。この間、条例の制定により、手話が言語であるとの認識に基づき、共生の地域社会が築かれてきましたが、現状における市長の認識、見解を伺います。
次に、介護人材の確保についてお尋ねいたします。
今後、2040年に向け、現役世代は急速に減少し、高齢者人口はピークを迎えてまいります。少子・高齢化、人口減少といった大きな変革期にあっても、市民一人ひとりが安心して医療・介護サービスを受けられる環境を構築しなければなりません。要介護認定を受けてもケアマネジャーが見つからず、すぐに介護サービスが受けられないとの声も伺います。第九期帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画によりますと、2026年度には約240万人、2040年度には約272万人の介護職員を確保する必要があると推計されています。国においては、介護職員の処遇改善、多様な人材の確保、育成、離職防止、定着促進、生産性向上、介護職の魅力向上、外国人材の受入れ環境整備など、総合的な介護人材確保対策に取り組むこととしています。
帯広市においては、何人の介護職員を確保する必要があるでしょうか。現在のケアマネの年齢構成を考えると、10年以内にケアマネが急減するとの指摘もありますが、介護人材の現状と市長の認識を伺います。
次に、市政執行方針では、健康医療の主要な施策において各種ワクチンの接種の拡充やピロリ菌の実施時期等の見直しが示されたところでありますが、本事業の実施に至った市の考えを伺います。
次に、十勝・帯広における訪日客の推移についてお尋ねいたします。
昨年1月から11月までに日本を訪れた外国人が3,337万9,900人となり、通年で過去最多であったとの報道を目にいたしました。インバウンドの回復は、2024年現在、コロナ以前の水準を上回っており、今後も拡大が見込まれています。日本文化に根強い人気があるとのことでしたが、そうした中で十勝・帯広への観光入り込み数は、いまだコロナ禍前の水準には戻っていないとの記事を目にいたします。そうした推移の中で帯広市は、十勝インバウンド誘客推進協議会に参画するなど、インバウンド誘客の取組みを進めていますが、改めてインバウンド誘客に対する市の基本的な考えを伺います。
次に、屋内体育授業や避難所となる学校体育館の空調についてお尋ねいたします。
政府は、避難所環境抜本改善に向けて、学校体育館のエアコン設置を急いでいます。2024年度補正予算案では、防災・減災、国土強靱化5か年加速対策関連の公共工事費に1兆4,063万円を計上し、避難所の生活環境の抜本改善に向けて整備が進められる中で、災害時の避難所となる学校体育館の空調設備に779億円を計上しました。空調を整備する自治体への特例交付金を新設し、関連工事を含めた費用の2分の1を補助します。学校の体育館は、災害時には避難所となりますが、空調設備のない場所で長時間過ごすことは、高齢者や子供たちにとっては、命に関わることになりかねません。避難所における防災対策のみならず、昨今温暖化の影響により屋外での体育授業等、酷暑による熱中症で体調不良が発生しており、今後は屋内体育館の利活用が多くなると予想されますが、そうした熱中症対策や避難所施設としての面からも、学校体育館への空調設備の設置を進めるべきと考えますが、御所見を伺います。
次に、地球温暖化対策として政府は、二酸化炭素──CO2などの排出を2030年度に2013年度比で46%削減する目標を掲げていましたが、そうした中、政府は、2月18日新たな地球温暖化対策を閣議決定し、温室効果ガスの排出削減目標を2035年度に2013年度比60%減、2040年度に同73%にするとの国連に報告いたしました。2050年までに排出量の実質ゼロを目指します。
環境省によりますと、1月26日までに実施した国民からの意見公募は、3,211件の8割以上がより高い削減目標を求める声であったとのことであります。環境保全については、再生可能エネルギーの活用を促進するため、太陽光発電システムや蓄電池等の導入支援を拡充するとしていますが、新年度においてはどのように事業を推進するお考えなのか、市長の御所見を伺います。
また、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしをつくる国民運動として、デコ活を2022年度から進めており、デコ活宣言で実践・後押しの意思を示した企業、団体、国、自治体は2,404に上るとしており、自治体では、昨年10月までに全47都道府県が宣言しています。帯広市も宣言し、取組みを加速させていますが、現状における展開と取組みの現状並びに今後の施策実施の方向性や考えについて見解を伺います。
次に、公共施設の老朽化対策についてお尋ねいたします。
人口の増加や都市化の進展に伴い、進めてきた公共施設の多くが更新時期を迎えています。高度成長期に建設された公共施設は、経過年数とともに、現状を見る限り、老朽化の進行が著しい状態であり、市役所本庁舎や百年記念館など、早急に対策を講じなければならない施設が散見されます。現在、公共施設等整備保全基金を創設し、老朽化対策を進めることとしていますが、帯広市全体の公共施設の老朽化の現状と課題について伺います。
次に、公共施設跡地の利活用の考え方と方向性についてお尋ねいたします。
旧南商跡地については、石井議員が質問しておりますことから、私のほうからは、提案のなかった旧給食共同調理場など10か所の未利用地や低利用地の利活用について、地元紙によりますと、いずれも利活用の提案がなかったとのことでしたが、今後の方向性について伺います。
以上、お尋ねして、1回目の質問といたします。
大竹口武光議員#1258 / 9123
◆21番(大竹口武光議員) 初めに、東日本大震災から間もなく14年目を迎えます。また、甚大な被害をもたらした石川県能登半島地震から1年2か月が経過いたしました。
一方では、岩手県大船渡市で山火事が続いておりまして、被害に見舞われました皆様にお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興、再建を心から願うものであります。
それでは、公明党会派を代表して、通告に従い、市長の政治姿勢について順次質問いたします。
令和7年度の市政執行方針は、総合計画の体系を基に各政策が示されましたが、一般会計は、前年度比0.8%増の937億1,800万円で、過去最大となりました。昨今、高齢化による扶助費の増大や施設の老朽化をはじめ、物価高騰による影響を受ける中、この機会を捉え、食や自然などの価値を守り、さらに高揚させながら、異なる分野との連携を図り、今やるべき将来の投資を行い、全ての市民の幸せにつなげていく考えと方針を示され、また現在のみならず、将来世代の利益に資する選択肢を残していくという視点も大切にし、まちづくりを進めるとしております。ここには、未来を見据え、今やるべきことを着実に実行していくという市長の決意が表れていると思うわけですが、帯広市の将来を市長はどのように描いているのか、そしてこの機会とは何を指しているのかをお尋ねいたします。
次に、地方創生の取組みと成果についてお尋ねいたします。
2014年にまち・ひと・しごと創生法、通称地方創生法が施行され、11年目に入りました。人口減少、超高齢化という我が国が直面する大きな課題に対して、政府と地方が一体となり取組みを進め、各地域がそれぞれの特徴を生かした持続可能な社会を創出できるよう設置された政策ですが、国として、特に力を入れて取り組もうとしているのが、人口減少の課題であります。
少子・高齢化により日本の人口は、2060年には8,674万人まで下がると推計されており、そのため国が掲げる地方創生の長期ビジョンにも希望出生率1.8の達成、2060年に1億人前後の人口を確保といった、人口減少の課題に対する具体的な目標が明記されております。2014年に日本創成会議が出したレポートでは、全国約1,800ある自治体のうち、896が消滅可能性自治体に当てはまると発表され、中でも北海道は、78%が消滅可能性都市に該当しているとして、消滅可能性自治体が発表されたことで大きな衝撃を与え、国を挙げた地方創生が加速されましたが、取組みが開始されて以来、帯広市はどのように具体策を講じて施策の推進を図り、まちづくりを進め、変化をしてきているのかをお伺いいたします。
次に、物価高騰の現状と課題、具体策についてお尋ねをいたします。
物価高が長引く中、市民の暮らしを豊かにする施策をさらに進めていかなければなりません。野菜や米といった食料品など、消費者にとって身近な商品価格が高騰しています。帝国データバンクによると、主要食品メーカー195社が昨年10月に値上げを実施した飲食料品が2,911品目に上ったとのことであり、生活に身近な商品の相次ぐ値上げで、消費者の負担感は大きいと指摘しています。価格上昇の背景には、コロナ禍で需要と供給のバランスが崩れたことやロシアによるウクライナ侵攻も物価高を招く大きな要因であると言われております。
一方では、長引く円安も原因の一つで、急速な円安は、原材料費など、輸入物価の上昇に拍車をかけています。
さらには、世界的な気候変動も大きな要因で、価格の押し上げにつながり、特に消費者の購入頻度が高い食料品や電気代の値上がりが顕著になっており、そうした長引く物価高が続く中で、帯広市の物価高の現状と市民生活の現状をどのように認識されているのか、市長の御所見を伺います。
次に、手話言語条例制定10周年のイベントについてお尋ねをいたします。
帯広市においても、コミュニケーションが円滑に取れるような環境の整備を図り、障害のある人もない人も地域で安心して生活ができる社会を実現するために、平成28年3月28日の帯広市議会定例会最終日に、帯広市手話言語条例が可決し、同年4月1日より施行されましたが、早いもので10年の年月が経過いたしました。この間、条例の制定により、手話が言語であるとの認識に基づき、共生の地域社会が築かれてきましたが、現状における市長の認識、見解を伺います。
次に、介護人材の確保についてお尋ねいたします。
今後、2040年に向け、現役世代は急速に減少し、高齢者人口はピークを迎えてまいります。少子・高齢化、人口減少といった大きな変革期にあっても、市民一人ひとりが安心して医療・介護サービスを受けられる環境を構築しなければなりません。要介護認定を受けてもケアマネジャーが見つからず、すぐに介護サービスが受けられないとの声も伺います。第九期帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画によりますと、2026年度には約240万人、2040年度には約272万人の介護職員を確保する必要があると推計されています。国においては、介護職員の処遇改善、多様な人材の確保、育成、離職防止、定着促進、生産性向上、介護職の魅力向上、外国人材の受入れ環境整備など、総合的な介護人材確保対策に取り組むこととしています。
帯広市においては、何人の介護職員を確保する必要があるでしょうか。現在のケアマネの年齢構成を考えると、10年以内にケアマネが急減するとの指摘もありますが、介護人材の現状と市長の認識を伺います。
次に、市政執行方針では、健康医療の主要な施策において各種ワクチンの接種の拡充やピロリ菌の実施時期等の見直しが示されたところでありますが、本事業の実施に至った市の考えを伺います。
次に、十勝・帯広における訪日客の推移についてお尋ねいたします。
昨年1月から11月までに日本を訪れた外国人が3,337万9,900人となり、通年で過去最多であったとの報道を目にいたしました。インバウンドの回復は、2024年現在、コロナ以前の水準を上回っており、今後も拡大が見込まれています。日本文化に根強い人気があるとのことでしたが、そうした中で十勝・帯広への観光入り込み数は、いまだコロナ禍前の水準には戻っていないとの記事を目にいたします。そうした推移の中で帯広市は、十勝インバウンド誘客推進協議会に参画するなど、インバウンド誘客の取組みを進めていますが、改めてインバウンド誘客に対する市の基本的な考えを伺います。
次に、屋内体育授業や避難所となる学校体育館の空調についてお尋ねいたします。
政府は、避難所環境抜本改善に向けて、学校体育館のエアコン設置を急いでいます。2024年度補正予算案では、防災・減災、国土強靱化5か年加速対策関連の公共工事費に1兆4,063万円を計上し、避難所の生活環境の抜本改善に向けて整備が進められる中で、災害時の避難所となる学校体育館の空調設備に779億円を計上しました。空調を整備する自治体への特例交付金を新設し、関連工事を含めた費用の2分の1を補助します。学校の体育館は、災害時には避難所となりますが、空調設備のない場所で長時間過ごすことは、高齢者や子供たちにとっては、命に関わることになりかねません。避難所における防災対策のみならず、昨今温暖化の影響により屋外での体育授業等、酷暑による熱中症で体調不良が発生しており、今後は屋内体育館の利活用が多くなると予想されますが、そうした熱中症対策や避難所施設としての面からも、学校体育館への空調設備の設置を進めるべきと考えますが、御所見を伺います。
次に、地球温暖化対策として政府は、二酸化炭素──CO2などの排出を2030年度に2013年度比で46%削減する目標を掲げていましたが、そうした中、政府は、2月18日新たな地球温暖化対策を閣議決定し、温室効果ガスの排出削減目標を2035年度に2013年度比60%減、2040年度に同73%にするとの国連に報告いたしました。2050年までに排出量の実質ゼロを目指します。
環境省によりますと、1月26日までに実施した国民からの意見公募は、3,211件の8割以上がより高い削減目標を求める声であったとのことであります。環境保全については、再生可能エネルギーの活用を促進するため、太陽光発電システムや蓄電池等の導入支援を拡充するとしていますが、新年度においてはどのように事業を推進するお考えなのか、市長の御所見を伺います。
また、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしをつくる国民運動として、デコ活を2022年度から進めており、デコ活宣言で実践・後押しの意思を示した企業、団体、国、自治体は2,404に上るとしており、自治体では、昨年10月までに全47都道府県が宣言しています。帯広市も宣言し、取組みを加速させていますが、現状における展開と取組みの現状並びに今後の施策実施の方向性や考えについて見解を伺います。
次に、公共施設の老朽化対策についてお尋ねいたします。
人口の増加や都市化の進展に伴い、進めてきた公共施設の多くが更新時期を迎えています。高度成長期に建設された公共施設は、経過年数とともに、現状を見る限り、老朽化の進行が著しい状態であり、市役所本庁舎や百年記念館など、早急に対策を講じなければならない施設が散見されます。現在、公共施設等整備保全基金を創設し、老朽化対策を進めることとしていますが、帯広市全体の公共施設の老朽化の現状と課題について伺います。
次に、公共施設跡地の利活用の考え方と方向性についてお尋ねいたします。
旧南商跡地については、石井議員が質問しておりますことから、私のほうからは、提案のなかった旧給食共同調理場など10か所の未利用地や低利用地の利活用について、地元紙によりますと、いずれも利活用の提案がなかったとのことでしたが、今後の方向性について伺います。
以上、お尋ねして、1回目の質問といたします。
吉田誠経済部長#1259 / 9123
◎吉田誠経済部長 AIや自動化は、人が行っていた作業を一部代替えすることが可能でありますので、地域の労働力不足を補う手段の一つと捉えております。地域でもこれまで、農業現場でのトラクターの自動操舵や製造現場での組立て、検品、飲食店での配膳ロボットなど、一部では既に導入されています。
一方で、人とのコミュニケーションなど感情の理解や柔軟な思考が欠かせない業務では導入が難しいため、労働人口の減少に対応するには、AIや自動化技術の導入に加え、多様な人材の採用や柔軟な働き方の導入などを進めていくことが重要であると認識しております。
以上です。
吉田誠経済部長#1260 / 9123
◎吉田誠経済部長 AIや自動化は、人が行っていた作業を一部代替えすることが可能でありますので、地域の労働力不足を補う手段の一つと捉えております。地域でもこれまで、農業現場でのトラクターの自動操舵や製造現場での組立て、検品、飲食店での配膳ロボットなど、一部では既に導入されています。
一方で、人とのコミュニケーションなど感情の理解や柔軟な思考が欠かせない業務では導入が難しいため、労働人口の減少に対応するには、AIや自動化技術の導入に加え、多様な人材の採用や柔軟な働き方の導入などを進めていくことが重要であると認識しております。
以上です。
河原康博総務部長#1261 / 9123
◎河原康博総務部長 指定管理者の収支が黒字となる場合につきまして、原則精算は行わず、指定管理者の利益としておりますが、平成29年度より、大規模なイベントの開催等による大幅な利用料金の増収及び自動販売機の利益の一定割合については、市民サービスの向上等のために還元する制度を導入しております。
その状況でありますが、大幅な利用料金の増収に伴う利益の還元は、制度導入以来、該当した事例はございません。
また、自動販売機の設置に係る利益の還元は、令和4年度1施設で12万8,596円、令和5年度4施設で50万853円、令和6年度2施設で4万9,452円が対象となっており、現金による還元のほか、利用者提案により、子供向けスペースの遊具や、市民プールでは利用者向けのドライヤーなど、利用者向けの物品等として還元をしていただいております。
以上です。
河原康博総務部長#1262 / 9123
◎河原康博総務部長 指定管理者の収支が黒字となる場合につきまして、原則精算は行わず、指定管理者の利益としておりますが、平成29年度より、大規模なイベントの開催等による大幅な利用料金の増収及び自動販売機の利益の一定割合については、市民サービスの向上等のために還元する制度を導入しております。
その状況でありますが、大幅な利用料金の増収に伴う利益の還元は、制度導入以来、該当した事例はございません。
また、自動販売機の設置に係る利益の還元は、令和4年度1施設で12万8,596円、令和5年度4施設で50万853円、令和6年度2施設で4万9,452円が対象となっており、現金による還元のほか、利用者提案により、子供向けスペースの遊具や、市民プールでは利用者向けのドライヤーなど、利用者向けの物品等として還元をしていただいております。
以上です。
河原康博総務部長#1263 / 9123
◎河原康博総務部長 指定管理者の収支が黒字となる場合につきまして、原則精算は行わず、指定管理者の利益としておりますが、平成29年度より、大規模なイベントの開催等による大幅な利用料金の増収及び自動販売機の利益の一定割合については、市民サービスの向上等のために還元する制度を導入しております。
その状況でありますが、大幅な利用料金の増収に伴う利益の還元は、制度導入以来、該当した事例はございません。
また、自動販売機の設置に係る利益の還元は、令和4年度1施設で12万8,596円、令和5年度4施設で50万853円、令和6年度2施設で4万9,452円が対象となっており、現金による還元のほか、利用者提案により、子供向けスペースの遊具や、市民プールでは利用者向けのドライヤーなど、利用者向けの物品等として還元をしていただいております。
以上です。
吉田誠経済部長#1264 / 9123
◎吉田誠経済部長 AIや自動化は、人が行っていた作業を一部代替えすることが可能でありますので、地域の労働力不足を補う手段の一つと捉えております。地域でもこれまで、農業現場でのトラクターの自動操舵や製造現場での組立て、検品、飲食店での配膳ロボットなど、一部では既に導入されています。
一方で、人とのコミュニケーションなど感情の理解や柔軟な思考が欠かせない業務では導入が難しいため、労働人口の減少に対応するには、AIや自動化技術の導入に加え、多様な人材の採用や柔軟な働き方の導入などを進めていくことが重要であると認識しております。
以上です。
大林愛慶委員#1265 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) ここも今調査しているということも含めて、そういった考えもお聞きしましたので、その部分は大事だということは認識をさせていただきました。医師だとか看護師、特に心理士、こういった方、専門の人の確保というのはもちろん重要ですし、しっかり連携できる体制、こういったものも含めてしっかり検討していただきたいなと思っております。
あわせて、これは常に言われていることですけれども、発達障害に対する社会の理解、また職場だとか地域、こういったところの理解、こういったものも大切だと思っています。ただいま答弁にもありましたけれども、地域のフォローアップ体制が求められるということで考えが示されておりますけれども、どのような体制を考えているのか、お聞きをしたいと思います。
楢山直義副議長#1266 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
楢山直義副議長#1267 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
大林愛慶委員#1268 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) ここも今調査しているということも含めて、そういった考えもお聞きしましたので、その部分は大事だということは認識をさせていただきました。医師だとか看護師、特に心理士、こういった方、専門の人の確保というのはもちろん重要ですし、しっかり連携できる体制、こういったものも含めてしっかり検討していただきたいなと思っております。
あわせて、これは常に言われていることですけれども、発達障害に対する社会の理解、また職場だとか地域、こういったところの理解、こういったものも大切だと思っています。ただいま答弁にもありましたけれども、地域のフォローアップ体制が求められるということで考えが示されておりますけれども、どのような体制を考えているのか、お聞きをしたいと思います。
椎名成委員#1269 / 9123
◆2番(椎名成委員) 私のほうからはもう端的に、今日は初回でもありますので、やはりこのばんえい競馬は、本当に私たちが思っている以上に大事な今帯広の取組みだと思います。世界に冠たるばんえい競馬ということで、今回はばんえい競馬というところからですけど、観光面でもかなり大きな影響があると思います。
もともと競馬に関わった先人の方たちの努力があって、今ここまで伸びてきてるというのは、本当に私も勉強させていただいて、やっぱり今回の馬インフルエンザというのは、非常に僕は重要なことだったなと思います。今僕も聞こうと思っていたことを全て5番委員さんが聞かれておりました。影響額や対応等ですね。
ただ、僕もすごい気になって、初日、ユーチューブのほうでずっと見てたんですけども、先ほど5番委員さんがおっしゃっていたように、医療体制、診療体制のほうでは本当に苦労されたという動画が流れてまして、それを見て、これは本当にこの状況で何とかという話をしてました。一人の厩務員の方が、もう何頭も何頭も対応して、この馬インフルエンザというのは人を介してはうつるけども、馬インフルエンザは人にはうつらないので問題ないですよね。
そういった部分も確認してきたんですけども、私の質問としては、この影響額についての対応というのはされてるというのは重々分かったんですけども、やはりこういうときにこの影響額、1億1,500万円がどのくらいの御認識かはあれなんですけども、来場者についてはもっともっと力を入れていくべきではないか。先ほど申し上げたように、観光面にも関係しておりますので。今までの取組みや今現在の取組みについて、まず伺いたいと思います。
椎名成委員#1270 / 9123
◆2番(椎名成委員) 私のほうからはもう端的に、今日は初回でもありますので、やはりこのばんえい競馬は、本当に私たちが思っている以上に大事な今帯広の取組みだと思います。世界に冠たるばんえい競馬ということで、今回はばんえい競馬というところからですけど、観光面でもかなり大きな影響があると思います。
もともと競馬に関わった先人の方たちの努力があって、今ここまで伸びてきてるというのは、本当に私も勉強させていただいて、やっぱり今回の馬インフルエンザというのは、非常に僕は重要なことだったなと思います。今僕も聞こうと思っていたことを全て5番委員さんが聞かれておりました。影響額や対応等ですね。
ただ、僕もすごい気になって、初日、ユーチューブのほうでずっと見てたんですけども、先ほど5番委員さんがおっしゃっていたように、医療体制、診療体制のほうでは本当に苦労されたという動画が流れてまして、それを見て、これは本当にこの状況で何とかという話をしてました。一人の厩務員の方が、もう何頭も何頭も対応して、この馬インフルエンザというのは人を介してはうつるけども、馬インフルエンザは人にはうつらないので問題ないですよね。
そういった部分も確認してきたんですけども、私の質問としては、この影響額についての対応というのはされてるというのは重々分かったんですけども、やはりこういうときにこの影響額、1億1,500万円がどのくらいの御認識かはあれなんですけども、来場者についてはもっともっと力を入れていくべきではないか。先ほど申し上げたように、観光面にも関係しておりますので。今までの取組みや今現在の取組みについて、まず伺いたいと思います。
椎名成委員#1271 / 9123
◆2番(椎名成委員) 私のほうからはもう端的に、今日は初回でもありますので、やはりこのばんえい競馬は、本当に私たちが思っている以上に大事な今帯広の取組みだと思います。世界に冠たるばんえい競馬ということで、今回はばんえい競馬というところからですけど、観光面でもかなり大きな影響があると思います。
もともと競馬に関わった先人の方たちの努力があって、今ここまで伸びてきてるというのは、本当に私も勉強させていただいて、やっぱり今回の馬インフルエンザというのは、非常に僕は重要なことだったなと思います。今僕も聞こうと思っていたことを全て5番委員さんが聞かれておりました。影響額や対応等ですね。
ただ、僕もすごい気になって、初日、ユーチューブのほうでずっと見てたんですけども、先ほど5番委員さんがおっしゃっていたように、医療体制、診療体制のほうでは本当に苦労されたという動画が流れてまして、それを見て、これは本当にこの状況で何とかという話をしてました。一人の厩務員の方が、もう何頭も何頭も対応して、この馬インフルエンザというのは人を介してはうつるけども、馬インフルエンザは人にはうつらないので問題ないですよね。
そういった部分も確認してきたんですけども、私の質問としては、この影響額についての対応というのはされてるというのは重々分かったんですけども、やはりこういうときにこの影響額、1億1,500万円がどのくらいの御認識かはあれなんですけども、来場者についてはもっともっと力を入れていくべきではないか。先ほど申し上げたように、観光面にも関係しておりますので。今までの取組みや今現在の取組みについて、まず伺いたいと思います。
戸田心こども課長#1272 / 9123
◎戸田心こども課長 児童扶養手当につきましては、毎年8月に手当受給の継続を行うため、現況届の提出が義務づけられております。併せまして、養育費等に関する申告書の提出もいただいているところでございます。
全体の受給世帯数は、児童の減少に伴い減少傾向にあります。そして、現況届提出者の収入状況につきましては、近年の最低賃金等の引上げ等により、上昇傾向にあるものと捉えております。
続いて、養育費につきましては、離婚または未婚であるものの数は約1,800人。そのうち、前年に養育費を受け取ったという方は約350人おりまして、約2割程度の方が養育費を受け取っている状況と捉えております。
これにつきましては、近年、大きな変化はなく、約2割が続いているといったところでございます。
一方、国や道の調査においては、約3割が養育費を受け取っているという結果もあります。帯広市は、やや低い状況にあると捉えてございます。
以上です。
楢山直義副議長#1273 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
戸田心こども課長#1274 / 9123
◎戸田心こども課長 児童扶養手当につきましては、毎年8月に手当受給の継続を行うため、現況届の提出が義務づけられております。併せまして、養育費等に関する申告書の提出もいただいているところでございます。
全体の受給世帯数は、児童の減少に伴い減少傾向にあります。そして、現況届提出者の収入状況につきましては、近年の最低賃金等の引上げ等により、上昇傾向にあるものと捉えております。
続いて、養育費につきましては、離婚または未婚であるものの数は約1,800人。そのうち、前年に養育費を受け取ったという方は約350人おりまして、約2割程度の方が養育費を受け取っている状況と捉えております。
これにつきましては、近年、大きな変化はなく、約2割が続いているといったところでございます。
一方、国や道の調査においては、約3割が養育費を受け取っているという結果もあります。帯広市は、やや低い状況にあると捉えてございます。
以上です。
戸田心こども課長#1275 / 9123
◎戸田心こども課長 児童扶養手当につきましては、毎年8月に手当受給の継続を行うため、現況届の提出が義務づけられております。併せまして、養育費等に関する申告書の提出もいただいているところでございます。
全体の受給世帯数は、児童の減少に伴い減少傾向にあります。そして、現況届提出者の収入状況につきましては、近年の最低賃金等の引上げ等により、上昇傾向にあるものと捉えております。
続いて、養育費につきましては、離婚または未婚であるものの数は約1,800人。そのうち、前年に養育費を受け取ったという方は約350人おりまして、約2割程度の方が養育費を受け取っている状況と捉えております。
これにつきましては、近年、大きな変化はなく、約2割が続いているといったところでございます。
一方、国や道の調査においては、約3割が養育費を受け取っているという結果もあります。帯広市は、やや低い状況にあると捉えてございます。
以上です。
西本嘉伸委員長#1276 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#1277 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#1278 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
大平亮介委員#1279 / 9123
◆12番(大平亮介委員) そうなんです。帯広市の場合でいうと、全国的にもそうなんですけれども、養育費を受け取っている世帯というのは非常に少ないです。帯広市においても、今約2割ということでありますから、全国的に見ても少ないんです。ここをひとつ捉えておきたいと思うんです。
じゃあ、経済的な困難の実態についてということでお伺いしたいんですけれども、この現況調査を8月に行っていると。収入の水準ですとか、就労形態の状況をどのようにこのデータから、調査から読み取っておられるのか、その点についてもお伺いいたします。
工藤進委員#1280 / 9123
◆5番(工藤進委員) おはようございます。
私から3点質問させていただきます。
初めに、予算書121ページの民生費中、障害者理解促進費のうち、福祉のひろば設置事業の内容についてお伺いします。
2点目に、高齢者おでかけサポートバスについて伺います。
この事業の目的は、バスの無料乗車証の発行により、高齢者の外出を支援し、社会参加の促進や健康の維持増進を図る上で有効であると認識をしております。
まず最初に、122ページの民生費中、老人福祉費のうち、高齢者おでかけサポートバス事業の予算額、内訳についてお伺いします。
3点目に、生活保護について伺います。
生活保護は、最後のセーフティネットと呼ばれ、病気や失業で生活が苦しくなった人を国が助ける仕組みとなっておりますけども、それと同時に、日本の支給総額は、年間4兆円に迫り、大きな財政の負担にもなっております。しかし、厚労省によると、世帯数は横ばいですが、平成27年3月をピークに、受給者の数は減少傾向に転じているそうです。
予算書127ページにある本市の生活保護費について、令和7年度予算では、前年度対比1億7,173万2,000円の増額となっていますが、まずその要因について伺い、1回目の質問とします。
大平亮介委員#1281 / 9123
◆12番(大平亮介委員) そうなんです。帯広市の場合でいうと、全国的にもそうなんですけれども、養育費を受け取っている世帯というのは非常に少ないです。帯広市においても、今約2割ということでありますから、全国的に見ても少ないんです。ここをひとつ捉えておきたいと思うんです。
じゃあ、経済的な困難の実態についてということでお伺いしたいんですけれども、この現況調査を8月に行っていると。収入の水準ですとか、就労形態の状況をどのようにこのデータから、調査から読み取っておられるのか、その点についてもお伺いいたします。
杉野智美議員#1282 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 国も対策の必要性を認め、今こうした法の改正というか、取り組んでいるわけです。
帯広市は、先ほど御答弁ありましたが、留意文書を設定し、そしてそれに基づくこうした実態調査も行っているというのは、地方自治体の仕事として国の対策を待たずとも、やはり取り組んできていることはたくさんあると思っています。地方自治体と民間受注者との間に取り交わされる契約は、公契約なわけですが、公共事業は、豊かな地域社会の実現を目指し、公共サービスや公共の建設物などの質の確保を目的とされるわけです。質の高い公共事業を保障するために、公共事業に従事する労働者には、業務の質の確保を保障する、この保障するに足る賃金、労働条件が確保されなければなりません。公契約条例の本質は、住民の税金を使う公的事業で利益を得ている企業は、労働者に人間らしい労働条件を保障すべきで、発注者たる公共機関は、それを確保するための責任を負っている、こういう考え方が基本となります。元請・下請関係から成り立つ建設業の実態は、元請企業が発注者から直接工事を受注し、施工を総合的に管理・監督する。また、下請企業が、労働者を使用し、施工に直接関わるように機能分離がされているわけです。こういう重層下請構造がつくられているのが、日本の建設業界の特徴だとも言われています。公共工事設計労務単価は、2013年度から13年連続で政策的に引き上げられてきましたが、実際の労働者の賃金と設計労務単価には乖離があります。公契約条例で、現場労働者の賃金下限を補償し、労務費の不透明な中抜きを許さないことで、建設労働者の労働環境は、大きく変化をもたらすのではないでしょうか。今こそ、建設労働者の賃上げで、インフラの整備、公共事業の質の確保、労働者の技術継承などの課題の解決に取り組むときではないかと考えます。公契約条例の制定についての考えをお聞きをしたいと思います。
横山明美議長#1283 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1284 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
杉野智美議員#1285 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 国も対策の必要性を認め、今こうした法の改正というか、取り組んでいるわけです。
帯広市は、先ほど御答弁ありましたが、留意文書を設定し、そしてそれに基づくこうした実態調査も行っているというのは、地方自治体の仕事として国の対策を待たずとも、やはり取り組んできていることはたくさんあると思っています。地方自治体と民間受注者との間に取り交わされる契約は、公契約なわけですが、公共事業は、豊かな地域社会の実現を目指し、公共サービスや公共の建設物などの質の確保を目的とされるわけです。質の高い公共事業を保障するために、公共事業に従事する労働者には、業務の質の確保を保障する、この保障するに足る賃金、労働条件が確保されなければなりません。公契約条例の本質は、住民の税金を使う公的事業で利益を得ている企業は、労働者に人間らしい労働条件を保障すべきで、発注者たる公共機関は、それを確保するための責任を負っている、こういう考え方が基本となります。元請・下請関係から成り立つ建設業の実態は、元請企業が発注者から直接工事を受注し、施工を総合的に管理・監督する。また、下請企業が、労働者を使用し、施工に直接関わるように機能分離がされているわけです。こういう重層下請構造がつくられているのが、日本の建設業界の特徴だとも言われています。公共工事設計労務単価は、2013年度から13年連続で政策的に引き上げられてきましたが、実際の労働者の賃金と設計労務単価には乖離があります。公契約条例で、現場労働者の賃金下限を補償し、労務費の不透明な中抜きを許さないことで、建設労働者の労働環境は、大きく変化をもたらすのではないでしょうか。今こそ、建設労働者の賃上げで、インフラの整備、公共事業の質の確保、労働者の技術継承などの課題の解決に取り組むときではないかと考えます。公契約条例の制定についての考えをお聞きをしたいと思います。
杉野智美議員#1286 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 国も対策の必要性を認め、今こうした法の改正というか、取り組んでいるわけです。
帯広市は、先ほど御答弁ありましたが、留意文書を設定し、そしてそれに基づくこうした実態調査も行っているというのは、地方自治体の仕事として国の対策を待たずとも、やはり取り組んできていることはたくさんあると思っています。地方自治体と民間受注者との間に取り交わされる契約は、公契約なわけですが、公共事業は、豊かな地域社会の実現を目指し、公共サービスや公共の建設物などの質の確保を目的とされるわけです。質の高い公共事業を保障するために、公共事業に従事する労働者には、業務の質の確保を保障する、この保障するに足る賃金、労働条件が確保されなければなりません。公契約条例の本質は、住民の税金を使う公的事業で利益を得ている企業は、労働者に人間らしい労働条件を保障すべきで、発注者たる公共機関は、それを確保するための責任を負っている、こういう考え方が基本となります。元請・下請関係から成り立つ建設業の実態は、元請企業が発注者から直接工事を受注し、施工を総合的に管理・監督する。また、下請企業が、労働者を使用し、施工に直接関わるように機能分離がされているわけです。こういう重層下請構造がつくられているのが、日本の建設業界の特徴だとも言われています。公共工事設計労務単価は、2013年度から13年連続で政策的に引き上げられてきましたが、実際の労働者の賃金と設計労務単価には乖離があります。公契約条例で、現場労働者の賃金下限を補償し、労務費の不透明な中抜きを許さないことで、建設労働者の労働環境は、大きく変化をもたらすのではないでしょうか。今こそ、建設労働者の賃上げで、インフラの整備、公共事業の質の確保、労働者の技術継承などの課題の解決に取り組むときではないかと考えます。公契約条例の制定についての考えをお聞きをしたいと思います。
横山明美議長#1287 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
大町泰裕ばんえい振興課長#1288 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 まず、来場者増加に向けた取組みとしましてなんですが、人気漫画やゲームとのコラボのほか、旅行会社との連携によるばんえい競馬を組み込んだツアーですとか、あと韓国との国際定期便就航により来場が見込まれます外国人観光客への多言語対応など、観光客の来場者増加に向けた取組みというのもこれまでも行っておりますし、これからも行ってまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#1289 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 まず、来場者増加に向けた取組みとしましてなんですが、人気漫画やゲームとのコラボのほか、旅行会社との連携によるばんえい競馬を組み込んだツアーですとか、あと韓国との国際定期便就航により来場が見込まれます外国人観光客への多言語対応など、観光客の来場者増加に向けた取組みというのもこれまでも行っておりますし、これからも行ってまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#1290 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 まず、来場者増加に向けた取組みとしましてなんですが、人気漫画やゲームとのコラボのほか、旅行会社との連携によるばんえい競馬を組み込んだツアーですとか、あと韓国との国際定期便就航により来場が見込まれます外国人観光客への多言語対応など、観光客の来場者増加に向けた取組みというのもこれまでも行っておりますし、これからも行ってまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1291 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#1292 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#1293 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1294 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1295 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1296 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1297 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 かかりつけ医などの医療関係者ですとか、保育士や児童発達支援センター等の職員、それから教職員など、保健・医療・福祉・教育の各分野がおのおのの役割を生かした上で情報共有及び個々の課題解決に資する支援体制が整っている環境を、地域の体制が整っていると考えております。
具体的には、それぞれが今委員おっしゃったように発達に支援が必要な児などに関する理解を深め、相談体制の充実、それから保育、療育等に係る対応力の向上などに取り込むことによって、必要な支援を提供するための仕組みづくりを行うものだと捉えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1298 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 かかりつけ医などの医療関係者ですとか、保育士や児童発達支援センター等の職員、それから教職員など、保健・医療・福祉・教育の各分野がおのおのの役割を生かした上で情報共有及び個々の課題解決に資する支援体制が整っている環境を、地域の体制が整っていると考えております。
具体的には、それぞれが今委員おっしゃったように発達に支援が必要な児などに関する理解を深め、相談体制の充実、それから保育、療育等に係る対応力の向上などに取り込むことによって、必要な支援を提供するための仕組みづくりを行うものだと捉えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1299 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 かかりつけ医などの医療関係者ですとか、保育士や児童発達支援センター等の職員、それから教職員など、保健・医療・福祉・教育の各分野がおのおのの役割を生かした上で情報共有及び個々の課題解決に資する支援体制が整っている環境を、地域の体制が整っていると考えております。
具体的には、それぞれが今委員おっしゃったように発達に支援が必要な児などに関する理解を深め、相談体制の充実、それから保育、療育等に係る対応力の向上などに取り込むことによって、必要な支援を提供するための仕組みづくりを行うものだと捉えております。
以上でございます。
工藤進委員#1300 / 9123
◆5番(工藤進委員) おはようございます。
私から3点質問させていただきます。
初めに、予算書121ページの民生費中、障害者理解促進費のうち、福祉のひろば設置事業の内容についてお伺いします。
2点目に、高齢者おでかけサポートバスについて伺います。
この事業の目的は、バスの無料乗車証の発行により、高齢者の外出を支援し、社会参加の促進や健康の維持増進を図る上で有効であると認識をしております。
まず最初に、122ページの民生費中、老人福祉費のうち、高齢者おでかけサポートバス事業の予算額、内訳についてお伺いします。
3点目に、生活保護について伺います。
生活保護は、最後のセーフティネットと呼ばれ、病気や失業で生活が苦しくなった人を国が助ける仕組みとなっておりますけども、それと同時に、日本の支給総額は、年間4兆円に迫り、大きな財政の負担にもなっております。しかし、厚労省によると、世帯数は横ばいですが、平成27年3月をピークに、受給者の数は減少傾向に転じているそうです。
予算書127ページにある本市の生活保護費について、令和7年度予算では、前年度対比1億7,173万2,000円の増額となっていますが、まずその要因について伺い、1回目の質問とします。
工藤進委員#1301 / 9123
◆5番(工藤進委員) おはようございます。
私から3点質問させていただきます。
初めに、予算書121ページの民生費中、障害者理解促進費のうち、福祉のひろば設置事業の内容についてお伺いします。
2点目に、高齢者おでかけサポートバスについて伺います。
この事業の目的は、バスの無料乗車証の発行により、高齢者の外出を支援し、社会参加の促進や健康の維持増進を図る上で有効であると認識をしております。
まず最初に、122ページの民生費中、老人福祉費のうち、高齢者おでかけサポートバス事業の予算額、内訳についてお伺いします。
3点目に、生活保護について伺います。
生活保護は、最後のセーフティネットと呼ばれ、病気や失業で生活が苦しくなった人を国が助ける仕組みとなっておりますけども、それと同時に、日本の支給総額は、年間4兆円に迫り、大きな財政の負担にもなっております。しかし、厚労省によると、世帯数は横ばいですが、平成27年3月をピークに、受給者の数は減少傾向に転じているそうです。
予算書127ページにある本市の生活保護費について、令和7年度予算では、前年度対比1億7,173万2,000円の増額となっていますが、まずその要因について伺い、1回目の質問とします。
大平亮介委員#1302 / 9123
◆12番(大平亮介委員) そうなんです。帯広市の場合でいうと、全国的にもそうなんですけれども、養育費を受け取っている世帯というのは非常に少ないです。帯広市においても、今約2割ということでありますから、全国的に見ても少ないんです。ここをひとつ捉えておきたいと思うんです。
じゃあ、経済的な困難の実態についてということでお伺いしたいんですけれども、この現況調査を8月に行っていると。収入の水準ですとか、就労形態の状況をどのようにこのデータから、調査から読み取っておられるのか、その点についてもお伺いいたします。
楢山直義副議長#1303 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#1304 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#1305 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
幸田賢一障害福祉課長補佐#1306 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 御質問中、福祉のひろばについてお答えいたします。
福祉のひろばは、障害者の制作した製品等の展示や販売のほか、福祉施設等の情報提供などを通し、交流機会の拡大や障害に対する理解を深めることを目的としまして、平成8年よりJR帯広駅の構内に設置されております。
運営につきましては、福祉団体等で構成する運営委員会が担っておりまして、帯広市は福祉のひろばの運営に対し、補助金を交付しております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#1307 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 御質問中、福祉のひろばについてお答えいたします。
福祉のひろばは、障害者の制作した製品等の展示や販売のほか、福祉施設等の情報提供などを通し、交流機会の拡大や障害に対する理解を深めることを目的としまして、平成8年よりJR帯広駅の構内に設置されております。
運営につきましては、福祉団体等で構成する運営委員会が担っておりまして、帯広市は福祉のひろばの運営に対し、補助金を交付しております。
以上でございます。
佐々木直美議員#1308 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 静岡市では、中小企業等DX支援事業として、市内事業者へのデジタル技術導入に関する伴走支援を行って、成功事例の創出、促進モデルの構築、市内企業のDX促進のきっかけづくりに取り組んでいます。さらには、事例集の公表によって地域事業者のDX化の後押しをしています。
帯広市は、帯広圏デジタル化推進協議会を発足させ、帯広圏デジタル化推進構想を策定しました。一般的に行政のDX推進計画は役所内での導入推進が多く、地域への広がりは限定的だと感じております。しかし、市は構想の中にローカルハブ、地域の活力向上につながるデジタル化の施策の柱に、既存企業の成長、事業革新を据え、IoTやクラウドなどのデジタル技術活用に対する生産性向上に期待を寄せています。また、施策の例として、デジタル技術導入への支援とDX支援プラットフォームの検討と示してありますけれども、今後地域の中小事業者のIT導入、DX化に向けてどのようなサポートをしていくのか、お伺いいたします。
佐々木直美議員#1309 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 静岡市では、中小企業等DX支援事業として、市内事業者へのデジタル技術導入に関する伴走支援を行って、成功事例の創出、促進モデルの構築、市内企業のDX促進のきっかけづくりに取り組んでいます。さらには、事例集の公表によって地域事業者のDX化の後押しをしています。
帯広市は、帯広圏デジタル化推進協議会を発足させ、帯広圏デジタル化推進構想を策定しました。一般的に行政のDX推進計画は役所内での導入推進が多く、地域への広がりは限定的だと感じております。しかし、市は構想の中にローカルハブ、地域の活力向上につながるデジタル化の施策の柱に、既存企業の成長、事業革新を据え、IoTやクラウドなどのデジタル技術活用に対する生産性向上に期待を寄せています。また、施策の例として、デジタル技術導入への支援とDX支援プラットフォームの検討と示してありますけれども、今後地域の中小事業者のIT導入、DX化に向けてどのようなサポートをしていくのか、お伺いいたします。
佐々木直美議員#1310 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 静岡市では、中小企業等DX支援事業として、市内事業者へのデジタル技術導入に関する伴走支援を行って、成功事例の創出、促進モデルの構築、市内企業のDX促進のきっかけづくりに取り組んでいます。さらには、事例集の公表によって地域事業者のDX化の後押しをしています。
帯広市は、帯広圏デジタル化推進協議会を発足させ、帯広圏デジタル化推進構想を策定しました。一般的に行政のDX推進計画は役所内での導入推進が多く、地域への広がりは限定的だと感じております。しかし、市は構想の中にローカルハブ、地域の活力向上につながるデジタル化の施策の柱に、既存企業の成長、事業革新を据え、IoTやクラウドなどのデジタル技術活用に対する生産性向上に期待を寄せています。また、施策の例として、デジタル技術導入への支援とDX支援プラットフォームの検討と示してありますけれども、今後地域の中小事業者のIT導入、DX化に向けてどのようなサポートをしていくのか、お伺いいたします。
幸田賢一障害福祉課長補佐#1311 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 御質問中、福祉のひろばについてお答えいたします。
福祉のひろばは、障害者の制作した製品等の展示や販売のほか、福祉施設等の情報提供などを通し、交流機会の拡大や障害に対する理解を深めることを目的としまして、平成8年よりJR帯広駅の構内に設置されております。
運営につきましては、福祉団体等で構成する運営委員会が担っておりまして、帯広市は福祉のひろばの運営に対し、補助金を交付しております。
以上でございます。
大林愛慶委員#1312 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。本当にこの地域のフォローアップ体制、こういったものは大変重要なんだろうなと私も感じております。
最後になりますけれども、発達障害の種類だとか症状の度合いによって違いがありますけれども、やはり子供に合った環境の中での支援、また就学前の適切な支援、それと就学後の学ぶことができる環境も考えていく、こういったことも大切な今後の流れになってくるのかなと思っております。
地域のフォローアップ体制、今お話もございました。保健・医療・福祉・教育、各分野の情報共有、それから支援体制の整備ということで今後進めていかれると思いますけれども、特に教育機関へどのようにつないでいくか。就学前から就学後ということで考えれば、しっかり教育委員会につなげていかなければならないと思いますけれども、具体的な連携、こういったものは現在実施されているのか、また考えられているのか、お聞きをしたいと思います。
米沢則寿市長#1313 / 9123
◎米沢則寿市長 大竹口議員の代表質問中、初めに、市政執行方針についてお答えいたします。
帯広市では、これまで食や農、自然といった地域の強みを生かし、十勝一体となって関連産業の集積や仕事づくり、安全・安心な生活環境の整備などの取組みを進めてきております。食料安全保障や気候変動といった国内外の課題にも貢献し得るポジションにある十勝・帯広に、高速道路網の整備や国立公園化、物流拠点整備の動きといったこれまで積み重ねてきた取組みが形となってきたことで、持続的発展につながるチャンスが到来していると感じております。この機会をしっかりと捉え、未来につなげていくため、食や自然などの基本価値をさらに向上させながら、新たな価値づくりに向けたチャレンジを続けてまいります。
次に、地方創生についてお答えいたします。
帯広市では、仕事を起点に、十勝・帯広のまちづくりに共感する人を呼び込み、仕事と人の好循環につなげることを基本に、総合戦略に基づき人口対策を進めてきております。これまで食関連の商品開発や販路開拓、起業・創業支援などを通した仕事づくりをはじめ、移住支援や体験・滞在型観光の推進などによる人の流れの創出、妊娠から出産・子育て期までの切れ目のない相談体制づくり、さらには、中心市街地活性化や市民活動への支援などによる生活環境の充実に取り組んできております。こうした取組みを通し、道内主要都市の中では、結婚・出産や経済活動への影響が大きい若年人口を含め男女ともに人口減少は比較的緩やかであるほか、個人所得や地価の上昇傾向も見られるなど、地域の活力は徐々に高まってきていると捉えております。
次に、物価高騰についてお答えいたします。
物価高騰は、市民生活や事業活動の様々な分野で幅広く影響が及んでいる状況にあります。物価高騰の要因は、エネルギー価格や資材費、人件費の上昇など、複合的であり、短期的な改善が見込めないことに加えて、物価上昇率が名目賃金上昇率を上回る状況が続いていることから、市民生活への影響は、今後も長期に及ぶものと認識しております。
次に、手話言語条例についてお答えいたします。
手話言語条例の制定は、手話は言語であるとの認識に基づき、手話による対話がしやすい環境づくりを進め、聾者と聾者以外の人が共生していく地域社会を実現することを目的としたものであります。これまで聾者団体や手話通訳者などと協力しながら、手話の理解促進や普及啓発を進めており、今後もより多くの市民に条例の理念を浸透させながら施策を推進していく考えであります。
次に、介護人材についてお答えいたします。
生産年齢人口が減少し、高齢者人口がピークを迎える2040年には、介護人材が全国で57万人不足するという試算もあり、安定した介護サービスの提供に向け、介護人材不足に対応していくことが必要であると認識しております。
次に、健康と医療についてお答えいたします。
帯広市では、一人ひとりが健康に関心を持ち、様々なライフステージに応じて自ら健康づくりに取り組めるよう環境整備を進めてきております。中でもワクチン接種などの疾病の予防の環境を整備することは、健康増進の重要な取組みの一つであり、医療機関等の関係機関との協議検討を重ね、実施体制が整ったことから、令和7年度から各種事業を行う考えであります。
次に、インバウンドの誘客についてお答えいたします。
インバウンドの誘客は、人口減少が進む中で、地域資源を生かし、域外から稼ぐ力を高める重要な取組みの一つと認識しております。このため、十勝の観光に関わる様々な機関が連携して、十勝・帯広の食や自然などの地域資源を活用した観光コンテンツの高付加価値化を進めるほか、十勝インバウンド誘客推進協議会を通し、来訪者の満足度や利便性の向上に取り組んでいく考えであります。
次に、避難所の環境整備についてお答えいたします。
学校体育館を含めた指定避難所では、これまで送風機や暖房機材のほか、停電時にも避難所が機能するよう、発電機の整備を計画的に進めてきており、必要な整備が一定程度整ってきております。現時点において空調設備の設置は計画しておりませんが、国の指針や他都市の事例なども参考にしながら、引き続き避難所の環境整備に努めてまいります。
次に、地球温暖化対策についてお答えいたします。
帯広市では、温室効果ガスの排出削減を図るため、家庭に設置する再エネ・省エネ設備等について補助制度を設け、導入促進に取り組んできております。令和7年度には、太陽光発電システムの設置拡大を目指し、出力に応じて補助の上限額を現在の2倍程度まで引上げ、補助対象者を事業者へ拡大するほか、今後増加が見込まれる蓄電池への補助件数を拡充する考えであります。
また、帯広市では、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしをつくる国民運動、いわゆるデコ活を推進する組織として、国が立ち上げた協議会に参画し、デコ活宣言を行い、環境教育やイベントの開催を通し、環境に優しい行動の実践を促進してきております。
今後も再生可能エネルギーとしてポテンシャルが高い太陽光の活用促進やライフスタイルの転換を促しながら、市民そして事業者と総ぐるみでゼロカーボンの達成に向け取り組んでまいります。
次に、公共施設の老朽化対策についてお答えいたします。
帯広市では、多くの公共施設で老朽化が進行しており、大規模改修や更新が必要となる時期を迎えている一方、社会保障費の増大や市税収入の減少、近年の物価高騰なども相まって、財政状況は厳しさを増してきており、今後全ての公共施設を更新、維持していくことは難しい状況にあります。このため、公共施設マネジメント計画に基づき、施設の保全や効果的・効率的な管理運営を進めながら、老朽度や利用ニーズ、維持管理コストなどを踏まえ、長寿命化改修や統廃合、複合化などの取組みを進めていく必要があると考えております。
最後に、公共施設跡地の利活用の考え方と方向性についてお答えいたします。
公共施設跡地などの帯広市が保有する未利用地については、市民の貴重な財産であることを踏まえ、有効に活用していく必要があると考えております。このため、行政目的での利活用を図るほか、それが見込まれない場合は、民間のニーズを把握しながら売却を検討し、自主財源の確保や地域の活性化につなげていくことが重要と考えております。こうした考え方に基づき、近年では大空小学校跡地を民間事業者に売却しており、今後住宅地や利便施設として利活用が図られる予定となっています。
以上であります。
米沢則寿市長#1314 / 9123
◎米沢則寿市長 大竹口議員の代表質問中、初めに、市政執行方針についてお答えいたします。
帯広市では、これまで食や農、自然といった地域の強みを生かし、十勝一体となって関連産業の集積や仕事づくり、安全・安心な生活環境の整備などの取組みを進めてきております。食料安全保障や気候変動といった国内外の課題にも貢献し得るポジションにある十勝・帯広に、高速道路網の整備や国立公園化、物流拠点整備の動きといったこれまで積み重ねてきた取組みが形となってきたことで、持続的発展につながるチャンスが到来していると感じております。この機会をしっかりと捉え、未来につなげていくため、食や自然などの基本価値をさらに向上させながら、新たな価値づくりに向けたチャレンジを続けてまいります。
次に、地方創生についてお答えいたします。
帯広市では、仕事を起点に、十勝・帯広のまちづくりに共感する人を呼び込み、仕事と人の好循環につなげることを基本に、総合戦略に基づき人口対策を進めてきております。これまで食関連の商品開発や販路開拓、起業・創業支援などを通した仕事づくりをはじめ、移住支援や体験・滞在型観光の推進などによる人の流れの創出、妊娠から出産・子育て期までの切れ目のない相談体制づくり、さらには、中心市街地活性化や市民活動への支援などによる生活環境の充実に取り組んできております。こうした取組みを通し、道内主要都市の中では、結婚・出産や経済活動への影響が大きい若年人口を含め男女ともに人口減少は比較的緩やかであるほか、個人所得や地価の上昇傾向も見られるなど、地域の活力は徐々に高まってきていると捉えております。
次に、物価高騰についてお答えいたします。
物価高騰は、市民生活や事業活動の様々な分野で幅広く影響が及んでいる状況にあります。物価高騰の要因は、エネルギー価格や資材費、人件費の上昇など、複合的であり、短期的な改善が見込めないことに加えて、物価上昇率が名目賃金上昇率を上回る状況が続いていることから、市民生活への影響は、今後も長期に及ぶものと認識しております。
次に、手話言語条例についてお答えいたします。
手話言語条例の制定は、手話は言語であるとの認識に基づき、手話による対話がしやすい環境づくりを進め、聾者と聾者以外の人が共生していく地域社会を実現することを目的としたものであります。これまで聾者団体や手話通訳者などと協力しながら、手話の理解促進や普及啓発を進めており、今後もより多くの市民に条例の理念を浸透させながら施策を推進していく考えであります。
次に、介護人材についてお答えいたします。
生産年齢人口が減少し、高齢者人口がピークを迎える2040年には、介護人材が全国で57万人不足するという試算もあり、安定した介護サービスの提供に向け、介護人材不足に対応していくことが必要であると認識しております。
次に、健康と医療についてお答えいたします。
帯広市では、一人ひとりが健康に関心を持ち、様々なライフステージに応じて自ら健康づくりに取り組めるよう環境整備を進めてきております。中でもワクチン接種などの疾病の予防の環境を整備することは、健康増進の重要な取組みの一つであり、医療機関等の関係機関との協議検討を重ね、実施体制が整ったことから、令和7年度から各種事業を行う考えであります。
次に、インバウンドの誘客についてお答えいたします。
インバウンドの誘客は、人口減少が進む中で、地域資源を生かし、域外から稼ぐ力を高める重要な取組みの一つと認識しております。このため、十勝の観光に関わる様々な機関が連携して、十勝・帯広の食や自然などの地域資源を活用した観光コンテンツの高付加価値化を進めるほか、十勝インバウンド誘客推進協議会を通し、来訪者の満足度や利便性の向上に取り組んでいく考えであります。
次に、避難所の環境整備についてお答えいたします。
学校体育館を含めた指定避難所では、これまで送風機や暖房機材のほか、停電時にも避難所が機能するよう、発電機の整備を計画的に進めてきており、必要な整備が一定程度整ってきております。現時点において空調設備の設置は計画しておりませんが、国の指針や他都市の事例なども参考にしながら、引き続き避難所の環境整備に努めてまいります。
次に、地球温暖化対策についてお答えいたします。
帯広市では、温室効果ガスの排出削減を図るため、家庭に設置する再エネ・省エネ設備等について補助制度を設け、導入促進に取り組んできております。令和7年度には、太陽光発電システムの設置拡大を目指し、出力に応じて補助の上限額を現在の2倍程度まで引上げ、補助対象者を事業者へ拡大するほか、今後増加が見込まれる蓄電池への補助件数を拡充する考えであります。
また、帯広市では、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしをつくる国民運動、いわゆるデコ活を推進する組織として、国が立ち上げた協議会に参画し、デコ活宣言を行い、環境教育やイベントの開催を通し、環境に優しい行動の実践を促進してきております。
今後も再生可能エネルギーとしてポテンシャルが高い太陽光の活用促進やライフスタイルの転換を促しながら、市民そして事業者と総ぐるみでゼロカーボンの達成に向け取り組んでまいります。
次に、公共施設の老朽化対策についてお答えいたします。
帯広市では、多くの公共施設で老朽化が進行しており、大規模改修や更新が必要となる時期を迎えている一方、社会保障費の増大や市税収入の減少、近年の物価高騰なども相まって、財政状況は厳しさを増してきており、今後全ての公共施設を更新、維持していくことは難しい状況にあります。このため、公共施設マネジメント計画に基づき、施設の保全や効果的・効率的な管理運営を進めながら、老朽度や利用ニーズ、維持管理コストなどを踏まえ、長寿命化改修や統廃合、複合化などの取組みを進めていく必要があると考えております。
最後に、公共施設跡地の利活用の考え方と方向性についてお答えいたします。
公共施設跡地などの帯広市が保有する未利用地については、市民の貴重な財産であることを踏まえ、有効に活用していく必要があると考えております。このため、行政目的での利活用を図るほか、それが見込まれない場合は、民間のニーズを把握しながら売却を検討し、自主財源の確保や地域の活性化につなげていくことが重要と考えております。こうした考え方に基づき、近年では大空小学校跡地を民間事業者に売却しており、今後住宅地や利便施設として利活用が図られる予定となっています。
以上であります。
米沢則寿市長#1315 / 9123
◎米沢則寿市長 大竹口議員の代表質問中、初めに、市政執行方針についてお答えいたします。
帯広市では、これまで食や農、自然といった地域の強みを生かし、十勝一体となって関連産業の集積や仕事づくり、安全・安心な生活環境の整備などの取組みを進めてきております。食料安全保障や気候変動といった国内外の課題にも貢献し得るポジションにある十勝・帯広に、高速道路網の整備や国立公園化、物流拠点整備の動きといったこれまで積み重ねてきた取組みが形となってきたことで、持続的発展につながるチャンスが到来していると感じております。この機会をしっかりと捉え、未来につなげていくため、食や自然などの基本価値をさらに向上させながら、新たな価値づくりに向けたチャレンジを続けてまいります。
次に、地方創生についてお答えいたします。
帯広市では、仕事を起点に、十勝・帯広のまちづくりに共感する人を呼び込み、仕事と人の好循環につなげることを基本に、総合戦略に基づき人口対策を進めてきております。これまで食関連の商品開発や販路開拓、起業・創業支援などを通した仕事づくりをはじめ、移住支援や体験・滞在型観光の推進などによる人の流れの創出、妊娠から出産・子育て期までの切れ目のない相談体制づくり、さらには、中心市街地活性化や市民活動への支援などによる生活環境の充実に取り組んできております。こうした取組みを通し、道内主要都市の中では、結婚・出産や経済活動への影響が大きい若年人口を含め男女ともに人口減少は比較的緩やかであるほか、個人所得や地価の上昇傾向も見られるなど、地域の活力は徐々に高まってきていると捉えております。
次に、物価高騰についてお答えいたします。
物価高騰は、市民生活や事業活動の様々な分野で幅広く影響が及んでいる状況にあります。物価高騰の要因は、エネルギー価格や資材費、人件費の上昇など、複合的であり、短期的な改善が見込めないことに加えて、物価上昇率が名目賃金上昇率を上回る状況が続いていることから、市民生活への影響は、今後も長期に及ぶものと認識しております。
次に、手話言語条例についてお答えいたします。
手話言語条例の制定は、手話は言語であるとの認識に基づき、手話による対話がしやすい環境づくりを進め、聾者と聾者以外の人が共生していく地域社会を実現することを目的としたものであります。これまで聾者団体や手話通訳者などと協力しながら、手話の理解促進や普及啓発を進めており、今後もより多くの市民に条例の理念を浸透させながら施策を推進していく考えであります。
次に、介護人材についてお答えいたします。
生産年齢人口が減少し、高齢者人口がピークを迎える2040年には、介護人材が全国で57万人不足するという試算もあり、安定した介護サービスの提供に向け、介護人材不足に対応していくことが必要であると認識しております。
次に、健康と医療についてお答えいたします。
帯広市では、一人ひとりが健康に関心を持ち、様々なライフステージに応じて自ら健康づくりに取り組めるよう環境整備を進めてきております。中でもワクチン接種などの疾病の予防の環境を整備することは、健康増進の重要な取組みの一つであり、医療機関等の関係機関との協議検討を重ね、実施体制が整ったことから、令和7年度から各種事業を行う考えであります。
次に、インバウンドの誘客についてお答えいたします。
インバウンドの誘客は、人口減少が進む中で、地域資源を生かし、域外から稼ぐ力を高める重要な取組みの一つと認識しております。このため、十勝の観光に関わる様々な機関が連携して、十勝・帯広の食や自然などの地域資源を活用した観光コンテンツの高付加価値化を進めるほか、十勝インバウンド誘客推進協議会を通し、来訪者の満足度や利便性の向上に取り組んでいく考えであります。
次に、避難所の環境整備についてお答えいたします。
学校体育館を含めた指定避難所では、これまで送風機や暖房機材のほか、停電時にも避難所が機能するよう、発電機の整備を計画的に進めてきており、必要な整備が一定程度整ってきております。現時点において空調設備の設置は計画しておりませんが、国の指針や他都市の事例なども参考にしながら、引き続き避難所の環境整備に努めてまいります。
次に、地球温暖化対策についてお答えいたします。
帯広市では、温室効果ガスの排出削減を図るため、家庭に設置する再エネ・省エネ設備等について補助制度を設け、導入促進に取り組んできております。令和7年度には、太陽光発電システムの設置拡大を目指し、出力に応じて補助の上限額を現在の2倍程度まで引上げ、補助対象者を事業者へ拡大するほか、今後増加が見込まれる蓄電池への補助件数を拡充する考えであります。
また、帯広市では、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしをつくる国民運動、いわゆるデコ活を推進する組織として、国が立ち上げた協議会に参画し、デコ活宣言を行い、環境教育やイベントの開催を通し、環境に優しい行動の実践を促進してきております。
今後も再生可能エネルギーとしてポテンシャルが高い太陽光の活用促進やライフスタイルの転換を促しながら、市民そして事業者と総ぐるみでゼロカーボンの達成に向け取り組んでまいります。
次に、公共施設の老朽化対策についてお答えいたします。
帯広市では、多くの公共施設で老朽化が進行しており、大規模改修や更新が必要となる時期を迎えている一方、社会保障費の増大や市税収入の減少、近年の物価高騰なども相まって、財政状況は厳しさを増してきており、今後全ての公共施設を更新、維持していくことは難しい状況にあります。このため、公共施設マネジメント計画に基づき、施設の保全や効果的・効率的な管理運営を進めながら、老朽度や利用ニーズ、維持管理コストなどを踏まえ、長寿命化改修や統廃合、複合化などの取組みを進めていく必要があると考えております。
最後に、公共施設跡地の利活用の考え方と方向性についてお答えいたします。
公共施設跡地などの帯広市が保有する未利用地については、市民の貴重な財産であることを踏まえ、有効に活用していく必要があると考えております。このため、行政目的での利活用を図るほか、それが見込まれない場合は、民間のニーズを把握しながら売却を検討し、自主財源の確保や地域の活性化につなげていくことが重要と考えております。こうした考え方に基づき、近年では大空小学校跡地を民間事業者に売却しており、今後住宅地や利便施設として利活用が図られる予定となっています。
以上であります。
大林愛慶委員#1316 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。本当にこの地域のフォローアップ体制、こういったものは大変重要なんだろうなと私も感じております。
最後になりますけれども、発達障害の種類だとか症状の度合いによって違いがありますけれども、やはり子供に合った環境の中での支援、また就学前の適切な支援、それと就学後の学ぶことができる環境も考えていく、こういったことも大切な今後の流れになってくるのかなと思っております。
地域のフォローアップ体制、今お話もございました。保健・医療・福祉・教育、各分野の情報共有、それから支援体制の整備ということで今後進めていかれると思いますけれども、特に教育機関へどのようにつないでいくか。就学前から就学後ということで考えれば、しっかり教育委員会につなげていかなければならないと思いますけれども、具体的な連携、こういったものは現在実施されているのか、また考えられているのか、お聞きをしたいと思います。
椎名成委員#1317 / 9123
◆2番(椎名成委員) 本当に今回の経緯から、私はもっと力を入れなきゃいけないタイミングだなと思いました。もともと我が会派の大竹口議員も、エキサイティングゾーンというのを造るときにいろんな本当に注目を浴びて取り組んだ。そのエキサイティングゾーンも、もしかしたらマンネリ化があるとすれば、よりもっと来場者を増やせるものにできるんじゃないかなという御意見も先日も伺っております。
また、観光面はあまり今回は触れませんけども、来場して帯広に競馬を通じてとどまっていただくということが僕は大事だと思うんですよね。どうしても通過点になりがちな帯広市でありますので、私の大学時代の友人なども先日も馬インフルエンザのときに来たんだけど、競馬はできなかったけど、現場には行きました。そして、それがツアーのパッケージとかになっておれば、重賞レース、全国的に笠松などの競馬場のを見ても、重賞レースに関しては旅行パッケージなどをつくってると聞いております。そういった取組みをちょっと、大きくでいいんですけども、調査研究だけでも考えていただくことはできないかを伺いたいと思います。
椎名成委員#1318 / 9123
◆2番(椎名成委員) 本当に今回の経緯から、私はもっと力を入れなきゃいけないタイミングだなと思いました。もともと我が会派の大竹口議員も、エキサイティングゾーンというのを造るときにいろんな本当に注目を浴びて取り組んだ。そのエキサイティングゾーンも、もしかしたらマンネリ化があるとすれば、よりもっと来場者を増やせるものにできるんじゃないかなという御意見も先日も伺っております。
また、観光面はあまり今回は触れませんけども、来場して帯広に競馬を通じてとどまっていただくということが僕は大事だと思うんですよね。どうしても通過点になりがちな帯広市でありますので、私の大学時代の友人なども先日も馬インフルエンザのときに来たんだけど、競馬はできなかったけど、現場には行きました。そして、それがツアーのパッケージとかになっておれば、重賞レース、全国的に笠松などの競馬場のを見ても、重賞レースに関しては旅行パッケージなどをつくってると聞いております。そういった取組みをちょっと、大きくでいいんですけども、調査研究だけでも考えていただくことはできないかを伺いたいと思います。
椎名成委員#1319 / 9123
◆2番(椎名成委員) 本当に今回の経緯から、私はもっと力を入れなきゃいけないタイミングだなと思いました。もともと我が会派の大竹口議員も、エキサイティングゾーンというのを造るときにいろんな本当に注目を浴びて取り組んだ。そのエキサイティングゾーンも、もしかしたらマンネリ化があるとすれば、よりもっと来場者を増やせるものにできるんじゃないかなという御意見も先日も伺っております。
また、観光面はあまり今回は触れませんけども、来場して帯広に競馬を通じてとどまっていただくということが僕は大事だと思うんですよね。どうしても通過点になりがちな帯広市でありますので、私の大学時代の友人なども先日も馬インフルエンザのときに来たんだけど、競馬はできなかったけど、現場には行きました。そして、それがツアーのパッケージとかになっておれば、重賞レース、全国的に笠松などの競馬場のを見ても、重賞レースに関しては旅行パッケージなどをつくってると聞いております。そういった取組みをちょっと、大きくでいいんですけども、調査研究だけでも考えていただくことはできないかを伺いたいと思います。
林佳奈子議員#1320 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) この利益還元制度については、今お話がありましたが、実際には自動販売機収益の一部が現金や物品として還元された事例はあるものの、その規模はやはり小さくて、市民にとってはちょっと実感しにくくて、そして逆に、指定管理者にとっても経営上のインセンティブにはなりにくいのかなというのが現状だと思います。市民の皆さんも実感できて、そして管理者にとっても前向きな取組みにつながる仕組みへと改善することも必要なのかなと考えています。
今回、この指定管理者制度について様々な質問をいたしましたけれども、根底にあるのは、やっぱり市民サービスの向上と、そして持続可能な指定管理者制度の運営をどう実現していくかという点だと思います。この指定管理者の方々にとっても、運営が厳しかったり、人材の確保、また不可抗力による収入減、多くの課題が明らかにもなっています。その意味で、帯広市が今後実施する指定管理者へのアンケート調査は非常に重要になると思いますし、様々な課題を幅広く把握して、次の契約に的確に反映させて、制度の改善に結びつけていただきたいなと思っています。
本当に帯広市としても支出が増える中で、大変な苦労もあると思いますが、今後の取組みに期待して、私のこの質問を終わりにいたします。
続きまして、公園の維持と活用についてですが、先ほど町内会数について伺いまして、10年前と比べて町内会の数は大きくは減っておりませんでした。そして、公園緑地のうち約6割を、その管理を町内会が担っておるということでした。その負担も浮き彫りになったかなと思います。
さらに、既に8つの町内会から管理辞退の相談が出ているという事実ですが、今後さらに負担が重くなれば、同様の動きが広がる可能性を示しているなと思います。
こうした現状を踏まえますと、町内会の善意や努力に頼るだけでは、この公園管理を持続させていくのは難しいと思います。町内会の負担軽減が求められていると思いますけれども、帯広市ではいつまでにどのような対応を行うのか伺いたいと思います。
林佳奈子議員#1321 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) この利益還元制度については、今お話がありましたが、実際には自動販売機収益の一部が現金や物品として還元された事例はあるものの、その規模はやはり小さくて、市民にとってはちょっと実感しにくくて、そして逆に、指定管理者にとっても経営上のインセンティブにはなりにくいのかなというのが現状だと思います。市民の皆さんも実感できて、そして管理者にとっても前向きな取組みにつながる仕組みへと改善することも必要なのかなと考えています。
今回、この指定管理者制度について様々な質問をいたしましたけれども、根底にあるのは、やっぱり市民サービスの向上と、そして持続可能な指定管理者制度の運営をどう実現していくかという点だと思います。この指定管理者の方々にとっても、運営が厳しかったり、人材の確保、また不可抗力による収入減、多くの課題が明らかにもなっています。その意味で、帯広市が今後実施する指定管理者へのアンケート調査は非常に重要になると思いますし、様々な課題を幅広く把握して、次の契約に的確に反映させて、制度の改善に結びつけていただきたいなと思っています。
本当に帯広市としても支出が増える中で、大変な苦労もあると思いますが、今後の取組みに期待して、私のこの質問を終わりにいたします。
続きまして、公園の維持と活用についてですが、先ほど町内会数について伺いまして、10年前と比べて町内会の数は大きくは減っておりませんでした。そして、公園緑地のうち約6割を、その管理を町内会が担っておるということでした。その負担も浮き彫りになったかなと思います。
さらに、既に8つの町内会から管理辞退の相談が出ているという事実ですが、今後さらに負担が重くなれば、同様の動きが広がる可能性を示しているなと思います。
こうした現状を踏まえますと、町内会の善意や努力に頼るだけでは、この公園管理を持続させていくのは難しいと思います。町内会の負担軽減が求められていると思いますけれども、帯広市ではいつまでにどのような対応を行うのか伺いたいと思います。
林佳奈子議員#1322 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) この利益還元制度については、今お話がありましたが、実際には自動販売機収益の一部が現金や物品として還元された事例はあるものの、その規模はやはり小さくて、市民にとってはちょっと実感しにくくて、そして逆に、指定管理者にとっても経営上のインセンティブにはなりにくいのかなというのが現状だと思います。市民の皆さんも実感できて、そして管理者にとっても前向きな取組みにつながる仕組みへと改善することも必要なのかなと考えています。
今回、この指定管理者制度について様々な質問をいたしましたけれども、根底にあるのは、やっぱり市民サービスの向上と、そして持続可能な指定管理者制度の運営をどう実現していくかという点だと思います。この指定管理者の方々にとっても、運営が厳しかったり、人材の確保、また不可抗力による収入減、多くの課題が明らかにもなっています。その意味で、帯広市が今後実施する指定管理者へのアンケート調査は非常に重要になると思いますし、様々な課題を幅広く把握して、次の契約に的確に反映させて、制度の改善に結びつけていただきたいなと思っています。
本当に帯広市としても支出が増える中で、大変な苦労もあると思いますが、今後の取組みに期待して、私のこの質問を終わりにいたします。
続きまして、公園の維持と活用についてですが、先ほど町内会数について伺いまして、10年前と比べて町内会の数は大きくは減っておりませんでした。そして、公園緑地のうち約6割を、その管理を町内会が担っておるということでした。その負担も浮き彫りになったかなと思います。
さらに、既に8つの町内会から管理辞退の相談が出ているという事実ですが、今後さらに負担が重くなれば、同様の動きが広がる可能性を示しているなと思います。
こうした現状を踏まえますと、町内会の善意や努力に頼るだけでは、この公園管理を持続させていくのは難しいと思います。町内会の負担軽減が求められていると思いますけれども、帯広市ではいつまでにどのような対応を行うのか伺いたいと思います。
戸田心こども課長#1323 / 9123
◎戸田心こども課長 母と子の独り親世帯の就労形態につきましては、令和2年に帯広市が行った調査におきましては、約4割が正規雇用、約5割がパートや派遣職員となってございます。
これも国や道でも同様な調査を行っていまして、これについては同じような傾向が見てとれます。収入状況におきましては、先ほども申し上げましたが、上昇傾向にはあります。ただ、昨今の食料品や、電気、ガス、そういった燃料品の価格は高騰しており、家計には影響が出ているものとは認識してございます。
以上です。
戸田心こども課長#1324 / 9123
◎戸田心こども課長 母と子の独り親世帯の就労形態につきましては、令和2年に帯広市が行った調査におきましては、約4割が正規雇用、約5割がパートや派遣職員となってございます。
これも国や道でも同様な調査を行っていまして、これについては同じような傾向が見てとれます。収入状況におきましては、先ほども申し上げましたが、上昇傾向にはあります。ただ、昨今の食料品や、電気、ガス、そういった燃料品の価格は高騰しており、家計には影響が出ているものとは認識してございます。
以上です。
大林愛慶委員#1325 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。本当にこの地域のフォローアップ体制、こういったものは大変重要なんだろうなと私も感じております。
最後になりますけれども、発達障害の種類だとか症状の度合いによって違いがありますけれども、やはり子供に合った環境の中での支援、また就学前の適切な支援、それと就学後の学ぶことができる環境も考えていく、こういったことも大切な今後の流れになってくるのかなと思っております。
地域のフォローアップ体制、今お話もございました。保健・医療・福祉・教育、各分野の情報共有、それから支援体制の整備ということで今後進めていかれると思いますけれども、特に教育機関へどのようにつないでいくか。就学前から就学後ということで考えれば、しっかり教育委員会につなげていかなければならないと思いますけれども、具体的な連携、こういったものは現在実施されているのか、また考えられているのか、お聞きをしたいと思います。
戸田心こども課長#1326 / 9123
◎戸田心こども課長 母と子の独り親世帯の就労形態につきましては、令和2年に帯広市が行った調査におきましては、約4割が正規雇用、約5割がパートや派遣職員となってございます。
これも国や道でも同様な調査を行っていまして、これについては同じような傾向が見てとれます。収入状況におきましては、先ほども申し上げましたが、上昇傾向にはあります。ただ、昨今の食料品や、電気、ガス、そういった燃料品の価格は高騰しており、家計には影響が出ているものとは認識してございます。
以上です。
野原直美介護高齢福祉課主幹#1327 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 御質問中、令和7年度の高齢者おでかけサポートバス事業の予算額についてお答えいたします。
1億8,402万7,000円となっておりまして、内訳につきましては、バス会社への委託料1億8,031万2,000円、バス無料乗車証作成に係る印刷製本費24万8,000円、対象者への案内やアンケートなどの通信運搬費が46万2,000円のほか、消耗品費が40万5,000円で、計1億8,142万7,000円となっておりまして、そのほか、高齢者いきいきふれあい館まちなかの運営補助金が260万円となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#1328 / 9123
○横山明美議長 大竹口議員。
大平亮介委員#1329 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 今の物価高なんかがあって、収入は確かに上昇傾向にあるんだが、それでも厳しい方が、家計に大きく影響を及ぼしているというような認識だったと思うんです。
やはり、何を経済的な困窮と捉えるのかが重要だと思うんですけれども、これは収入も聞いているんです、養育費なんかも含めての世帯の収入なんかも含めていますから、そこを1点捉えてお伺いしたいんですけれども、じゃあ、我が国の相対的貧困率から照らして、この我が市の独り親世帯はどういう状況にあるのか、貧困ラインで暮らす世帯というのはどの程度いらっしゃるのか。つまり、貧困ラインというのは、1人であれば127万円、130万円以下ぐらいです。2人であれば百七十数万、180万円以下なんです。そうすると、最低でも大人1人と子供1人ですから、そういった貧困ラインに照らしたときに、この収入で見たとき、今、日本における貧困ラインで暮らされている状況と照らして、帯広市は、この貧困ラインの独り親世帯の方はどの程度いらっしゃるのか、その点についての認識をお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#1330 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 今の物価高なんかがあって、収入は確かに上昇傾向にあるんだが、それでも厳しい方が、家計に大きく影響を及ぼしているというような認識だったと思うんです。
やはり、何を経済的な困窮と捉えるのかが重要だと思うんですけれども、これは収入も聞いているんです、養育費なんかも含めての世帯の収入なんかも含めていますから、そこを1点捉えてお伺いしたいんですけれども、じゃあ、我が国の相対的貧困率から照らして、この我が市の独り親世帯はどういう状況にあるのか、貧困ラインで暮らす世帯というのはどの程度いらっしゃるのか。つまり、貧困ラインというのは、1人であれば127万円、130万円以下ぐらいです。2人であれば百七十数万、180万円以下なんです。そうすると、最低でも大人1人と子供1人ですから、そういった貧困ラインに照らしたときに、この収入で見たとき、今、日本における貧困ラインで暮らされている状況と照らして、帯広市は、この貧困ラインの独り親世帯の方はどの程度いらっしゃるのか、その点についての認識をお伺いしたいと思います。
澤沼克也子育て支援課長#1331 / 9123
◎澤沼克也子育て支援課長 発達に心配のある子供の就学に向けましては、発達相談室における相談対応を通じまして、保護者の不安、心配の軽減に努めてきているほか、教育委員会におきましては、教育相談を通じ、本人、保護者の意向を尊重しながら適切な就学につなげてきているところでございます。
乳幼児から学齢期、社会参加に至るまで、地域で切れ目ない支援につなげていくためには、福祉と教育のより一層の連携が重要であると認識してございます。帯広市自立支援協議会に設置されている子供支援部会における関係機関の意見交換などを通じ、地域の課題を把握しながら連携の促進に取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#1332 / 9123
◎澤沼克也子育て支援課長 発達に心配のある子供の就学に向けましては、発達相談室における相談対応を通じまして、保護者の不安、心配の軽減に努めてきているほか、教育委員会におきましては、教育相談を通じ、本人、保護者の意向を尊重しながら適切な就学につなげてきているところでございます。
乳幼児から学齢期、社会参加に至るまで、地域で切れ目ない支援につなげていくためには、福祉と教育のより一層の連携が重要であると認識してございます。帯広市自立支援協議会に設置されている子供支援部会における関係機関の意見交換などを通じ、地域の課題を把握しながら連携の促進に取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#1333 / 9123
○横山明美議長 大橋参事。
野原直美介護高齢福祉課主幹#1334 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 御質問中、令和7年度の高齢者おでかけサポートバス事業の予算額についてお答えいたします。
1億8,402万7,000円となっておりまして、内訳につきましては、バス会社への委託料1億8,031万2,000円、バス無料乗車証作成に係る印刷製本費24万8,000円、対象者への案内やアンケートなどの通信運搬費が46万2,000円のほか、消耗品費が40万5,000円で、計1億8,142万7,000円となっておりまして、そのほか、高齢者いきいきふれあい館まちなかの運営補助金が260万円となってございます。
以上でございます。
大平亮介委員#1335 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 今の物価高なんかがあって、収入は確かに上昇傾向にあるんだが、それでも厳しい方が、家計に大きく影響を及ぼしているというような認識だったと思うんです。
やはり、何を経済的な困窮と捉えるのかが重要だと思うんですけれども、これは収入も聞いているんです、養育費なんかも含めての世帯の収入なんかも含めていますから、そこを1点捉えてお伺いしたいんですけれども、じゃあ、我が国の相対的貧困率から照らして、この我が市の独り親世帯はどういう状況にあるのか、貧困ラインで暮らす世帯というのはどの程度いらっしゃるのか。つまり、貧困ラインというのは、1人であれば127万円、130万円以下ぐらいです。2人であれば百七十数万、180万円以下なんです。そうすると、最低でも大人1人と子供1人ですから、そういった貧困ラインに照らしたときに、この収入で見たとき、今、日本における貧困ラインで暮らされている状況と照らして、帯広市は、この貧困ラインの独り親世帯の方はどの程度いらっしゃるのか、その点についての認識をお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1336 / 9123
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1337 / 9123
○横山明美議長 大橋参事。
野原直美介護高齢福祉課主幹#1338 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 御質問中、令和7年度の高齢者おでかけサポートバス事業の予算額についてお答えいたします。
1億8,402万7,000円となっておりまして、内訳につきましては、バス会社への委託料1億8,031万2,000円、バス無料乗車証作成に係る印刷製本費24万8,000円、対象者への案内やアンケートなどの通信運搬費が46万2,000円のほか、消耗品費が40万5,000円で、計1億8,142万7,000円となっておりまして、そのほか、高齢者いきいきふれあい館まちなかの運営補助金が260万円となってございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#1339 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 今お話しいただきました他主催者による取組みもございますので、今現在では重賞レースと絡めたようなツアー等は実施できておりませんので、そういった他競馬場の取組みなども参考にしながら、我々帯広競馬場のほうで何ができるのか、それについても情報収集して、ぜひ検討してまいりたいなと思っております。
以上でございます。
河原康博総務部長#1340 / 9123
◎河原康博総務部長 実際の雇用の現場における就労内容や従事する労働者の経験などは、多種多様でありまして、市発注業務だけではなく、民間発注の業務に従事している労働者との処遇の均衡を図る必要がございます。
また、民間企業は、一自治体の区域を越えて広く活動を行っている状況にあります。このような状況や条例の効果、実効性などを考慮すると、賃金や労働時間の規制といった労働関係に関する規制等は、国において法律など、全国的に統一した制度として実施されるべきものであると考えております。このうち建設業に関わる部分については、国の担い手3法による取組みにより、具体化が進んできているものと認識しております。
以上です。
河原康博総務部長#1341 / 9123
◎河原康博総務部長 実際の雇用の現場における就労内容や従事する労働者の経験などは、多種多様でありまして、市発注業務だけではなく、民間発注の業務に従事している労働者との処遇の均衡を図る必要がございます。
また、民間企業は、一自治体の区域を越えて広く活動を行っている状況にあります。このような状況や条例の効果、実効性などを考慮すると、賃金や労働時間の規制といった労働関係に関する規制等は、国において法律など、全国的に統一した制度として実施されるべきものであると考えております。このうち建設業に関わる部分については、国の担い手3法による取組みにより、具体化が進んできているものと認識しております。
以上です。
河原康博総務部長#1342 / 9123
◎河原康博総務部長 実際の雇用の現場における就労内容や従事する労働者の経験などは、多種多様でありまして、市発注業務だけではなく、民間発注の業務に従事している労働者との処遇の均衡を図る必要がございます。
また、民間企業は、一自治体の区域を越えて広く活動を行っている状況にあります。このような状況や条例の効果、実効性などを考慮すると、賃金や労働時間の規制といった労働関係に関する規制等は、国において法律など、全国的に統一した制度として実施されるべきものであると考えております。このうち建設業に関わる部分については、国の担い手3法による取組みにより、具体化が進んできているものと認識しております。
以上です。
澤沼克也子育て支援課長#1343 / 9123
◎澤沼克也子育て支援課長 発達に心配のある子供の就学に向けましては、発達相談室における相談対応を通じまして、保護者の不安、心配の軽減に努めてきているほか、教育委員会におきましては、教育相談を通じ、本人、保護者の意向を尊重しながら適切な就学につなげてきているところでございます。
乳幼児から学齢期、社会参加に至るまで、地域で切れ目ない支援につなげていくためには、福祉と教育のより一層の連携が重要であると認識してございます。帯広市自立支援協議会に設置されている子供支援部会における関係機関の意見交換などを通じ、地域の課題を把握しながら連携の促進に取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#1344 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 今お話しいただきました他主催者による取組みもございますので、今現在では重賞レースと絡めたようなツアー等は実施できておりませんので、そういった他競馬場の取組みなども参考にしながら、我々帯広競馬場のほうで何ができるのか、それについても情報収集して、ぜひ検討してまいりたいなと思っております。
以上でございます。
大町泰裕ばんえい振興課長#1345 / 9123
◎大町泰裕ばんえい振興課長 今お話しいただきました他主催者による取組みもございますので、今現在では重賞レースと絡めたようなツアー等は実施できておりませんので、そういった他競馬場の取組みなども参考にしながら、我々帯広競馬場のほうで何ができるのか、それについても情報収集して、ぜひ検討してまいりたいなと思っております。
以上でございます。
横山明美議長#1346 / 9123
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#1347 / 9123
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#1348 / 9123
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#1349 / 9123
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#1350 / 9123
○横山明美議長 河原康博総務部長。
楢山直義副議長#1351 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
楢山直義副議長#1352 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
椎名成委員#1353 / 9123
◆2番(椎名成委員) ぜひよろしくお願いいたします。
あと、その重賞レースになると、ちょっともしかしたら狭いターゲットになってしまうとすれば、すばらしいなと思うのはレースに名称がつけれるというところだと思います。これが観光面ともしマッチングすれば、関東圏、特に帯広空港がありますので、関東圏からの帯広にばんえい競馬を見に来るということにつながる。そしてまた、幸福駅だったり様々市内にある観光地とマッチングしていけば、1人当たり恐らく2桁、10万円以上はこの帯広市にお金を落としてくれると思います。観光面はあまり触れませんが、今後もこの大事な帯広の競馬、ばんえい競馬の取組みをしっかりと進めていただきたいことを求めて、質問を終わります。
椎名成委員#1354 / 9123
◆2番(椎名成委員) ぜひよろしくお願いいたします。
あと、その重賞レースになると、ちょっともしかしたら狭いターゲットになってしまうとすれば、すばらしいなと思うのはレースに名称がつけれるというところだと思います。これが観光面ともしマッチングすれば、関東圏、特に帯広空港がありますので、関東圏からの帯広にばんえい競馬を見に来るということにつながる。そしてまた、幸福駅だったり様々市内にある観光地とマッチングしていけば、1人当たり恐らく2桁、10万円以上はこの帯広市にお金を落としてくれると思います。観光面はあまり触れませんが、今後もこの大事な帯広の競馬、ばんえい競馬の取組みをしっかりと進めていただきたいことを求めて、質問を終わります。
椎名成委員#1355 / 9123
◆2番(椎名成委員) ぜひよろしくお願いいたします。
あと、その重賞レースになると、ちょっともしかしたら狭いターゲットになってしまうとすれば、すばらしいなと思うのはレースに名称がつけれるというところだと思います。これが観光面ともしマッチングすれば、関東圏、特に帯広空港がありますので、関東圏からの帯広にばんえい競馬を見に来るということにつながる。そしてまた、幸福駅だったり様々市内にある観光地とマッチングしていけば、1人当たり恐らく2桁、10万円以上はこの帯広市にお金を落としてくれると思います。観光面はあまり触れませんが、今後もこの大事な帯広の競馬、ばんえい競馬の取組みをしっかりと進めていただきたいことを求めて、質問を終わります。
楢山直義副議長#1356 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
大橋貴都市環境部参事#1357 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 公園等の維持管理につきましては、令和7年3月に策定しました持続可能な町内会活動の推進に向けた取組み方針において、調整に時間を要しますことから、令和8年度以降、計画的に対応する業務としたところでございます。
対応につきましては、町内会より公園管理辞退の相談を受けている中で、会員数の減少や高齢化による担い手不足、管理謝礼金額の不足といった様々な意見を伺っておりまして、町内会ごとに事情が異なっておりますことから、今後まずは各町内会の意見の聞き取りを行った上で、対応を検討してまいりたいと考えております。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#1358 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 公園等の維持管理につきましては、令和7年3月に策定しました持続可能な町内会活動の推進に向けた取組み方針において、調整に時間を要しますことから、令和8年度以降、計画的に対応する業務としたところでございます。
対応につきましては、町内会より公園管理辞退の相談を受けている中で、会員数の減少や高齢化による担い手不足、管理謝礼金額の不足といった様々な意見を伺っておりまして、町内会ごとに事情が異なっておりますことから、今後まずは各町内会の意見の聞き取りを行った上で、対応を検討してまいりたいと考えております。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#1359 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 公園等の維持管理につきましては、令和7年3月に策定しました持続可能な町内会活動の推進に向けた取組み方針において、調整に時間を要しますことから、令和8年度以降、計画的に対応する業務としたところでございます。
対応につきましては、町内会より公園管理辞退の相談を受けている中で、会員数の減少や高齢化による担い手不足、管理謝礼金額の不足といった様々な意見を伺っておりまして、町内会ごとに事情が異なっておりますことから、今後まずは各町内会の意見の聞き取りを行った上で、対応を検討してまいりたいと考えております。
以上です。
大竹口武光議員#1360 / 9123
◆21番(大竹口武光議員) それぞれ答弁をいただきましたので、市政執行方針から再質問いたします。
市政執行方針では、地域の強みを生かし、新たな価値の創出や生活環境の整備に取り組んできたとのことでございましたが、市長は就任以来、フードバレーとかちを旗印に、帯広のまちづくりを進めてきましたが、この間、フードバレーは、管内外に浸透し、全国的にも注目視されてきつつある状況の中で、特に産業振興については、具体的にはどのような動きが出てきているのか、フードバレー構想を掲げつつ、公約実現に向けたこの間の取組みの現状と成果についてお伺いいたします。
次に、地方創生の取組みと成果では、結婚・出産や経済活動への影響が大きい若年人口を含め、人口減少は道内主要都市の中では比較的緩やかであるほか、個人所得や地価の上昇傾向も見られるなど、地域の活力は高まってきているとのことでございました。地方創生の成果は、地域により異なり、うまく進んでいるという地域もあれば、芳しくないと評価している地域もあると思いますが、移住相談や二地域居住への関心など、帯広市の場合はどのように評価されているのか、伺います。
また、これまでの取組みの総括を踏まえ、第三期総合戦略ではどのような視点で地方創生を進めていくお考えなのか、お伺いいたします。
次に、物価高騰の現状と課題でありますが、政府の総合経済対策では、物価高対策として、学校給食費の軽減やプレミアム付商品券の発行など、自治体独自の支援策に活用できる重点支援地方交付金を増額しました。
また、本年1月から3月まで、電気・ガス代の補助を再開し、住民税非課税世帯を対象にした給付金支給などを実施することとしていますが、長期にわたる物価高騰が続く中で、帯広市の物価高対策における現状と課題、そして今後の具体的な施策の方向性、市独自の事業展開の考えについて伺います。
次に、手話言語条例についてでございますが、条例制定からこの10年間、手話による対話がしやすい環境づくりを市民の皆様とともに進めてきたことと認識いたしますが、具体的にはどのような取組みを行ってこられたのかをお伺いいたします。
次に、介護人材の確保について、介護保険制度創設以来、増え続けていた介護職員が、2023年に初めて減少したとの調査結果が公表されていますが、多くの市民が不安を感じており、介護現場で働く人材確保は、待ったなしの状況であります。
また、介護サービスを利用するには、保険者である帯広市に対して介護認定が必要となります。介護保険法では、介護申請から認定まで30日以内と定めていますが、9割以上の自治体が30日を超えている状況であり、帯広市においても34日程度要すると伺っております。この状況からもより一層の改善が求められていますが、認定の迅速化を図る市の取組みについてお伺いいたします。
次に、健康・医療でありますが、本事業に至った市の考えを伺いました。
HPVワクチンキャッチアップの延長や帯状疱疹ワクチンの定期接種、また中学生を対象としたピロリ菌検査の実施時期の見直しについて、各事業の狙いと取組みの内容についてお伺いいたします。
次に、十勝・帯広における訪日客数の推移について、第三期総合戦略案では、訪日外国人宿泊客延べ数の令和11年度目標値を令和5年度実績の約2倍となる4万1,060人に設定していますが、これまでの取組み状況と目標達成に向けて今後どのような取組みを進めていくのか、具体的な政策・施策を伺います。
次に、学校体育館の空調について、東京都では設置率が約9割となり、全国では交付金を活用してエアコン設置工事が進められており、昨今の酷暑、厳寒から避難する市民の健康を守るためには必要不可欠であります。交付金事業の第1回目の募集は終了しましたが、事業計画に間に合わなかった自治体はあるとして、2月に追加募集を行い、活用を呼びかけました。
今後においては、こうした国の動きに合わせて帯広市の避難所となる体育館への空調設備設置を進めるべきと求めます。新年度においては、南町中学校の体育館の長寿命化が進められますが、併せてエアコンの設置を進めてはいかがでしょうか、御所見を伺います。
次に、地球温暖化対策について、新年度においては、太陽光発電や蓄電池の普及拡大に取り組むとのことでしたが、全国一の日照率を誇る十勝・帯広ならではの取組みであり、太陽光発電システムの設置推進は、帯広市のCO2削減に大きく寄与するものと確信いたしますので、設置拡大への取組みは、公共施設をはじめ、より積極的に進めていただくよう求めておきます。
現在、帯広市では、太陽光発電、水力発電、ヒートポンプ、ペレットストーブ、OMソーラーなどを公共施設で活用していますが、さきの議会でも指摘があり、一部稼働していない設備があると聞いておりますが、現在の活用状況と今後の活用の考えについて伺います。
また、新年度において公共施設の全体的なLED照明化が進められますが、水銀規制の水俣条約会議により蛍光灯の製造と輸出入が2027年度末までに禁止されるものによるものであります。蛍光管に使用される水銀は、水俣病と呼ばれる病気の原因になることから、健康と環境を保護するための措置として、現在全国的に照明のLED化が進められております。現在、廃棄された蛍光管や電池などは、北見市留辺蘂町の野村興産イトムカ鉱業所で安全に処理されていますが、今後市有施設全体をLED化した場合の全体の費用とCO2削減量や消費電力の削減見込み、また国の施設では、LED照明の導入割合を令和12年度までに100%にすることとしており、自治体にもこれに準じた取組みを求めていますが、帯広市の現状と今後どのように計画を策定し、進めていくお考えなのかを伺います。
次に、公共施設の老朽化対策ですが、それぞれ老朽化が著しい施設への具体的な施策推進の取組みについて伺いますが、対策を進めるに当たり、財源の確保や施設の統廃合にも取り組む必要があると考えますが、今後の具体的な取組みについて伺います。
次に、少年院跡地の利活用について、国では、跡地の処分方針が検討されていると思いますが、どういった方針が示されているのか。また、帯広市としては、令和5年度から土地利用の可能性調査を行い、その結果、少年院跡地と緑ヶ丘公園をつなげて考えることで、幅広い可能性があるとの調査結果を示しました。エリアビジョンに対する議会議論等を踏まえながら、国や北海道と協議を行い、民間や公共利用、公民連携による少年院跡地の利活用について検討を進め、2月12日の建設委員会で、緑ヶ丘公園エリアビジョン案が示されましたが、市長の考え、思い、絵姿が伝わらないとの声が聞こえてまいりますし、いまだに将来像が見えない状況であります。エリアビジョンに対する議会議論等を踏まえながら、国や北海道と協議を行い、民間や公共利用、公民連携による少年院跡地の利活用について検討を進めてきておりますが、少年院跡地利活用について市長の思いはどこにあり、全市民など、内外の憩いの場となる新たな公共施設の在り方をどのように描いておられるのかを伺います。
以上、お尋ねし、2回目の質問といたします。
大竹口武光議員#1361 / 9123
◆21番(大竹口武光議員) それぞれ答弁をいただきましたので、市政執行方針から再質問いたします。
市政執行方針では、地域の強みを生かし、新たな価値の創出や生活環境の整備に取り組んできたとのことでございましたが、市長は就任以来、フードバレーとかちを旗印に、帯広のまちづくりを進めてきましたが、この間、フードバレーは、管内外に浸透し、全国的にも注目視されてきつつある状況の中で、特に産業振興については、具体的にはどのような動きが出てきているのか、フードバレー構想を掲げつつ、公約実現に向けたこの間の取組みの現状と成果についてお伺いいたします。
次に、地方創生の取組みと成果では、結婚・出産や経済活動への影響が大きい若年人口を含め、人口減少は道内主要都市の中では比較的緩やかであるほか、個人所得や地価の上昇傾向も見られるなど、地域の活力は高まってきているとのことでございました。地方創生の成果は、地域により異なり、うまく進んでいるという地域もあれば、芳しくないと評価している地域もあると思いますが、移住相談や二地域居住への関心など、帯広市の場合はどのように評価されているのか、伺います。
また、これまでの取組みの総括を踏まえ、第三期総合戦略ではどのような視点で地方創生を進めていくお考えなのか、お伺いいたします。
次に、物価高騰の現状と課題でありますが、政府の総合経済対策では、物価高対策として、学校給食費の軽減やプレミアム付商品券の発行など、自治体独自の支援策に活用できる重点支援地方交付金を増額しました。
また、本年1月から3月まで、電気・ガス代の補助を再開し、住民税非課税世帯を対象にした給付金支給などを実施することとしていますが、長期にわたる物価高騰が続く中で、帯広市の物価高対策における現状と課題、そして今後の具体的な施策の方向性、市独自の事業展開の考えについて伺います。
次に、手話言語条例についてでございますが、条例制定からこの10年間、手話による対話がしやすい環境づくりを市民の皆様とともに進めてきたことと認識いたしますが、具体的にはどのような取組みを行ってこられたのかをお伺いいたします。
次に、介護人材の確保について、介護保険制度創設以来、増え続けていた介護職員が、2023年に初めて減少したとの調査結果が公表されていますが、多くの市民が不安を感じており、介護現場で働く人材確保は、待ったなしの状況であります。
また、介護サービスを利用するには、保険者である帯広市に対して介護認定が必要となります。介護保険法では、介護申請から認定まで30日以内と定めていますが、9割以上の自治体が30日を超えている状況であり、帯広市においても34日程度要すると伺っております。この状況からもより一層の改善が求められていますが、認定の迅速化を図る市の取組みについてお伺いいたします。
次に、健康・医療でありますが、本事業に至った市の考えを伺いました。
HPVワクチンキャッチアップの延長や帯状疱疹ワクチンの定期接種、また中学生を対象としたピロリ菌検査の実施時期の見直しについて、各事業の狙いと取組みの内容についてお伺いいたします。
次に、十勝・帯広における訪日客数の推移について、第三期総合戦略案では、訪日外国人宿泊客延べ数の令和11年度目標値を令和5年度実績の約2倍となる4万1,060人に設定していますが、これまでの取組み状況と目標達成に向けて今後どのような取組みを進めていくのか、具体的な政策・施策を伺います。
次に、学校体育館の空調について、東京都では設置率が約9割となり、全国では交付金を活用してエアコン設置工事が進められており、昨今の酷暑、厳寒から避難する市民の健康を守るためには必要不可欠であります。交付金事業の第1回目の募集は終了しましたが、事業計画に間に合わなかった自治体はあるとして、2月に追加募集を行い、活用を呼びかけました。
今後においては、こうした国の動きに合わせて帯広市の避難所となる体育館への空調設備設置を進めるべきと求めます。新年度においては、南町中学校の体育館の長寿命化が進められますが、併せてエアコンの設置を進めてはいかがでしょうか、御所見を伺います。
次に、地球温暖化対策について、新年度においては、太陽光発電や蓄電池の普及拡大に取り組むとのことでしたが、全国一の日照率を誇る十勝・帯広ならではの取組みであり、太陽光発電システムの設置推進は、帯広市のCO2削減に大きく寄与するものと確信いたしますので、設置拡大への取組みは、公共施設をはじめ、より積極的に進めていただくよう求めておきます。
現在、帯広市では、太陽光発電、水力発電、ヒートポンプ、ペレットストーブ、OMソーラーなどを公共施設で活用していますが、さきの議会でも指摘があり、一部稼働していない設備があると聞いておりますが、現在の活用状況と今後の活用の考えについて伺います。
また、新年度において公共施設の全体的なLED照明化が進められますが、水銀規制の水俣条約会議により蛍光灯の製造と輸出入が2027年度末までに禁止されるものによるものであります。蛍光管に使用される水銀は、水俣病と呼ばれる病気の原因になることから、健康と環境を保護するための措置として、現在全国的に照明のLED化が進められております。現在、廃棄された蛍光管や電池などは、北見市留辺蘂町の野村興産イトムカ鉱業所で安全に処理されていますが、今後市有施設全体をLED化した場合の全体の費用とCO2削減量や消費電力の削減見込み、また国の施設では、LED照明の導入割合を令和12年度までに100%にすることとしており、自治体にもこれに準じた取組みを求めていますが、帯広市の現状と今後どのように計画を策定し、進めていくお考えなのかを伺います。
次に、公共施設の老朽化対策ですが、それぞれ老朽化が著しい施設への具体的な施策推進の取組みについて伺いますが、対策を進めるに当たり、財源の確保や施設の統廃合にも取り組む必要があると考えますが、今後の具体的な取組みについて伺います。
次に、少年院跡地の利活用について、国では、跡地の処分方針が検討されていると思いますが、どういった方針が示されているのか。また、帯広市としては、令和5年度から土地利用の可能性調査を行い、その結果、少年院跡地と緑ヶ丘公園をつなげて考えることで、幅広い可能性があるとの調査結果を示しました。エリアビジョンに対する議会議論等を踏まえながら、国や北海道と協議を行い、民間や公共利用、公民連携による少年院跡地の利活用について検討を進め、2月12日の建設委員会で、緑ヶ丘公園エリアビジョン案が示されましたが、市長の考え、思い、絵姿が伝わらないとの声が聞こえてまいりますし、いまだに将来像が見えない状況であります。エリアビジョンに対する議会議論等を踏まえながら、国や北海道と協議を行い、民間や公共利用、公民連携による少年院跡地の利活用について検討を進めてきておりますが、少年院跡地利活用について市長の思いはどこにあり、全市民など、内外の憩いの場となる新たな公共施設の在り方をどのように描いておられるのかを伺います。
以上、お尋ねし、2回目の質問といたします。
大竹口武光議員#1362 / 9123
◆21番(大竹口武光議員) それぞれ答弁をいただきましたので、市政執行方針から再質問いたします。
市政執行方針では、地域の強みを生かし、新たな価値の創出や生活環境の整備に取り組んできたとのことでございましたが、市長は就任以来、フードバレーとかちを旗印に、帯広のまちづくりを進めてきましたが、この間、フードバレーは、管内外に浸透し、全国的にも注目視されてきつつある状況の中で、特に産業振興については、具体的にはどのような動きが出てきているのか、フードバレー構想を掲げつつ、公約実現に向けたこの間の取組みの現状と成果についてお伺いいたします。
次に、地方創生の取組みと成果では、結婚・出産や経済活動への影響が大きい若年人口を含め、人口減少は道内主要都市の中では比較的緩やかであるほか、個人所得や地価の上昇傾向も見られるなど、地域の活力は高まってきているとのことでございました。地方創生の成果は、地域により異なり、うまく進んでいるという地域もあれば、芳しくないと評価している地域もあると思いますが、移住相談や二地域居住への関心など、帯広市の場合はどのように評価されているのか、伺います。
また、これまでの取組みの総括を踏まえ、第三期総合戦略ではどのような視点で地方創生を進めていくお考えなのか、お伺いいたします。
次に、物価高騰の現状と課題でありますが、政府の総合経済対策では、物価高対策として、学校給食費の軽減やプレミアム付商品券の発行など、自治体独自の支援策に活用できる重点支援地方交付金を増額しました。
また、本年1月から3月まで、電気・ガス代の補助を再開し、住民税非課税世帯を対象にした給付金支給などを実施することとしていますが、長期にわたる物価高騰が続く中で、帯広市の物価高対策における現状と課題、そして今後の具体的な施策の方向性、市独自の事業展開の考えについて伺います。
次に、手話言語条例についてでございますが、条例制定からこの10年間、手話による対話がしやすい環境づくりを市民の皆様とともに進めてきたことと認識いたしますが、具体的にはどのような取組みを行ってこられたのかをお伺いいたします。
次に、介護人材の確保について、介護保険制度創設以来、増え続けていた介護職員が、2023年に初めて減少したとの調査結果が公表されていますが、多くの市民が不安を感じており、介護現場で働く人材確保は、待ったなしの状況であります。
また、介護サービスを利用するには、保険者である帯広市に対して介護認定が必要となります。介護保険法では、介護申請から認定まで30日以内と定めていますが、9割以上の自治体が30日を超えている状況であり、帯広市においても34日程度要すると伺っております。この状況からもより一層の改善が求められていますが、認定の迅速化を図る市の取組みについてお伺いいたします。
次に、健康・医療でありますが、本事業に至った市の考えを伺いました。
HPVワクチンキャッチアップの延長や帯状疱疹ワクチンの定期接種、また中学生を対象としたピロリ菌検査の実施時期の見直しについて、各事業の狙いと取組みの内容についてお伺いいたします。
次に、十勝・帯広における訪日客数の推移について、第三期総合戦略案では、訪日外国人宿泊客延べ数の令和11年度目標値を令和5年度実績の約2倍となる4万1,060人に設定していますが、これまでの取組み状況と目標達成に向けて今後どのような取組みを進めていくのか、具体的な政策・施策を伺います。
次に、学校体育館の空調について、東京都では設置率が約9割となり、全国では交付金を活用してエアコン設置工事が進められており、昨今の酷暑、厳寒から避難する市民の健康を守るためには必要不可欠であります。交付金事業の第1回目の募集は終了しましたが、事業計画に間に合わなかった自治体はあるとして、2月に追加募集を行い、活用を呼びかけました。
今後においては、こうした国の動きに合わせて帯広市の避難所となる体育館への空調設備設置を進めるべきと求めます。新年度においては、南町中学校の体育館の長寿命化が進められますが、併せてエアコンの設置を進めてはいかがでしょうか、御所見を伺います。
次に、地球温暖化対策について、新年度においては、太陽光発電や蓄電池の普及拡大に取り組むとのことでしたが、全国一の日照率を誇る十勝・帯広ならではの取組みであり、太陽光発電システムの設置推進は、帯広市のCO2削減に大きく寄与するものと確信いたしますので、設置拡大への取組みは、公共施設をはじめ、より積極的に進めていただくよう求めておきます。
現在、帯広市では、太陽光発電、水力発電、ヒートポンプ、ペレットストーブ、OMソーラーなどを公共施設で活用していますが、さきの議会でも指摘があり、一部稼働していない設備があると聞いておりますが、現在の活用状況と今後の活用の考えについて伺います。
また、新年度において公共施設の全体的なLED照明化が進められますが、水銀規制の水俣条約会議により蛍光灯の製造と輸出入が2027年度末までに禁止されるものによるものであります。蛍光管に使用される水銀は、水俣病と呼ばれる病気の原因になることから、健康と環境を保護するための措置として、現在全国的に照明のLED化が進められております。現在、廃棄された蛍光管や電池などは、北見市留辺蘂町の野村興産イトムカ鉱業所で安全に処理されていますが、今後市有施設全体をLED化した場合の全体の費用とCO2削減量や消費電力の削減見込み、また国の施設では、LED照明の導入割合を令和12年度までに100%にすることとしており、自治体にもこれに準じた取組みを求めていますが、帯広市の現状と今後どのように計画を策定し、進めていくお考えなのかを伺います。
次に、公共施設の老朽化対策ですが、それぞれ老朽化が著しい施設への具体的な施策推進の取組みについて伺いますが、対策を進めるに当たり、財源の確保や施設の統廃合にも取り組む必要があると考えますが、今後の具体的な取組みについて伺います。
次に、少年院跡地の利活用について、国では、跡地の処分方針が検討されていると思いますが、どういった方針が示されているのか。また、帯広市としては、令和5年度から土地利用の可能性調査を行い、その結果、少年院跡地と緑ヶ丘公園をつなげて考えることで、幅広い可能性があるとの調査結果を示しました。エリアビジョンに対する議会議論等を踏まえながら、国や北海道と協議を行い、民間や公共利用、公民連携による少年院跡地の利活用について検討を進め、2月12日の建設委員会で、緑ヶ丘公園エリアビジョン案が示されましたが、市長の考え、思い、絵姿が伝わらないとの声が聞こえてまいりますし、いまだに将来像が見えない状況であります。エリアビジョンに対する議会議論等を踏まえながら、国や北海道と協議を行い、民間や公共利用、公民連携による少年院跡地の利活用について検討を進めてきておりますが、少年院跡地利活用について市長の思いはどこにあり、全市民など、内外の憩いの場となる新たな公共施設の在り方をどのように描いておられるのかを伺います。
以上、お尋ねし、2回目の質問といたします。
大林愛慶委員#1363 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 現状も帯広市としては、教育委員会等も含めて連携しているということは知っておりますけれども、改めて確認をさせていただきました。
発達障害のことなんですが、5歳児健診、これがどうなるかということはありますけれども、やはり早期発見、早期療育、こういったものは大切だと私は感じております。しかし、今これまでお話をさせていただきましたけれども、診断後の療育サービスの提供体制、それから親だとか家族への心のケアだとかサポート、こういったことができる体制を十分つくっていかなければ、診断して終わりということにはなりませんので、やはりそういったところでは調査研究をしっかりしていただいて、導き出していただきたいなと思います。
次に、病児・病後児保育の関係です。
利用実績をお聞きいたしました。令和4年、2022年157人、2023年が341人、2024年が261人ということで、増減はしているわけですが、今後の推移を見なければ、この部分はなかなか分からないのかなとは思っております。
子ども・子育て支援事業計画、前回の計画と今回の第3期の計画、こちらをちょっと見てみますと、利用見込みの部分が第3期のほうは3,600人から3,700人と、今までの利用実績から見ると大変大きな数になっているなと見えますし、市もそのように予想されていると思っております。どのような理由なのか、またどのような根拠でこういった数字を推計していったのか、まずお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#1364 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 現状も帯広市としては、教育委員会等も含めて連携しているということは知っておりますけれども、改めて確認をさせていただきました。
発達障害のことなんですが、5歳児健診、これがどうなるかということはありますけれども、やはり早期発見、早期療育、こういったものは大切だと私は感じております。しかし、今これまでお話をさせていただきましたけれども、診断後の療育サービスの提供体制、それから親だとか家族への心のケアだとかサポート、こういったことができる体制を十分つくっていかなければ、診断して終わりということにはなりませんので、やはりそういったところでは調査研究をしっかりしていただいて、導き出していただきたいなと思います。
次に、病児・病後児保育の関係です。
利用実績をお聞きいたしました。令和4年、2022年157人、2023年が341人、2024年が261人ということで、増減はしているわけですが、今後の推移を見なければ、この部分はなかなか分からないのかなとは思っております。
子ども・子育て支援事業計画、前回の計画と今回の第3期の計画、こちらをちょっと見てみますと、利用見込みの部分が第3期のほうは3,600人から3,700人と、今までの利用実績から見ると大変大きな数になっているなと見えますし、市もそのように予想されていると思っております。どのような理由なのか、またどのような根拠でこういった数字を推計していったのか、まずお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#1365 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 現状も帯広市としては、教育委員会等も含めて連携しているということは知っておりますけれども、改めて確認をさせていただきました。
発達障害のことなんですが、5歳児健診、これがどうなるかということはありますけれども、やはり早期発見、早期療育、こういったものは大切だと私は感じております。しかし、今これまでお話をさせていただきましたけれども、診断後の療育サービスの提供体制、それから親だとか家族への心のケアだとかサポート、こういったことができる体制を十分つくっていかなければ、診断して終わりということにはなりませんので、やはりそういったところでは調査研究をしっかりしていただいて、導き出していただきたいなと思います。
次に、病児・病後児保育の関係です。
利用実績をお聞きいたしました。令和4年、2022年157人、2023年が341人、2024年が261人ということで、増減はしているわけですが、今後の推移を見なければ、この部分はなかなか分からないのかなとは思っております。
子ども・子育て支援事業計画、前回の計画と今回の第3期の計画、こちらをちょっと見てみますと、利用見込みの部分が第3期のほうは3,600人から3,700人と、今までの利用実績から見ると大変大きな数になっているなと見えますし、市もそのように予想されていると思っております。どのような理由なのか、またどのような根拠でこういった数字を推計していったのか、まずお聞きしたいと思います。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1366 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護の扶助費の増額理由でございますけども、生活保護受給世帯数の減少に伴い、生活扶助費が減少となる一方、受給者の高齢化に伴い、医療扶助と介護扶助が増加し、総体として令和7年度の予算が増加したものでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1367 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護の扶助費の増額理由でございますけども、生活保護受給世帯数の減少に伴い、生活扶助費が減少となる一方、受給者の高齢化に伴い、医療扶助と介護扶助が増加し、総体として令和7年度の予算が増加したものでございます。
以上です。
河原康博総務部長#1368 / 9123
◎河原康博総務部長 私からは、デジタル化推進構想についての部分にお答えいたします。
地域の中小企業がデジタル活用を通じまして事業の効率化や拡大などを本格的に取り組む際は、様々な課題が伴うものと認識しておりまして、産業支援機関や国、自治体等の一定の支援があることが望ましいと考えております。
構想に記載のDX支援プラットフォーム等の検討につきましては、昨年度地元事業者や金融機関、それから北海道の産業支援機関等との意見交換を行った中で、実効性のある支援体制の構築の難しさを実感しておりますが、現実的にどのような形が可能なのかは、引き続き調査研究してまいりたいと考えております。
私のほうからは以上です。
河原康博総務部長#1369 / 9123
◎河原康博総務部長 私からは、デジタル化推進構想についての部分にお答えいたします。
地域の中小企業がデジタル活用を通じまして事業の効率化や拡大などを本格的に取り組む際は、様々な課題が伴うものと認識しておりまして、産業支援機関や国、自治体等の一定の支援があることが望ましいと考えております。
構想に記載のDX支援プラットフォーム等の検討につきましては、昨年度地元事業者や金融機関、それから北海道の産業支援機関等との意見交換を行った中で、実効性のある支援体制の構築の難しさを実感しておりますが、現実的にどのような形が可能なのかは、引き続き調査研究してまいりたいと考えております。
私のほうからは以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1370 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護の扶助費の増額理由でございますけども、生活保護受給世帯数の減少に伴い、生活扶助費が減少となる一方、受給者の高齢化に伴い、医療扶助と介護扶助が増加し、総体として令和7年度の予算が増加したものでございます。
以上です。
河原康博総務部長#1371 / 9123
◎河原康博総務部長 私からは、デジタル化推進構想についての部分にお答えいたします。
地域の中小企業がデジタル活用を通じまして事業の効率化や拡大などを本格的に取り組む際は、様々な課題が伴うものと認識しておりまして、産業支援機関や国、自治体等の一定の支援があることが望ましいと考えております。
構想に記載のDX支援プラットフォーム等の検討につきましては、昨年度地元事業者や金融機関、それから北海道の産業支援機関等との意見交換を行った中で、実効性のある支援体制の構築の難しさを実感しておりますが、現実的にどのような形が可能なのかは、引き続き調査研究してまいりたいと考えております。
私のほうからは以上です。
戸田心こども課長#1372 / 9123
◎戸田心こども課長 帯広市において、貧困ラインを正確に示す数値等は、今現在持ち合わせていないことから、詳細な数等は持ち合わせてございません。
ただ、先ほどもお答えしておりますが、就労の状況、収入の状況、こういったものは国や道と大きく変わってはいないというふうな傾向では捉えておりますので、その貧困ラインにおきましても、同じような状況であると推測してはございます。
以上です。
戸田心こども課長#1373 / 9123
◎戸田心こども課長 帯広市において、貧困ラインを正確に示す数値等は、今現在持ち合わせていないことから、詳細な数等は持ち合わせてございません。
ただ、先ほどもお答えしておりますが、就労の状況、収入の状況、こういったものは国や道と大きく変わってはいないというふうな傾向では捉えておりますので、その貧困ラインにおきましても、同じような状況であると推測してはございます。
以上です。
戸田心こども課長#1374 / 9123
◎戸田心こども課長 帯広市において、貧困ラインを正確に示す数値等は、今現在持ち合わせていないことから、詳細な数等は持ち合わせてございません。
ただ、先ほどもお答えしておりますが、就労の状況、収入の状況、こういったものは国や道と大きく変わってはいないというふうな傾向では捉えておりますので、その貧困ラインにおきましても、同じような状況であると推測してはございます。
以上です。
岡坂忠志委員長#1375 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
工藤進委員#1376 / 9123
◆5番(工藤進委員) それぞれ答弁いただきまして、ありがとうございます。
それでは、福祉のひろばから再質問をさせていただきます。
市では、補助金を交付しているとのことですが、補助金の内容と過去3年間の交付実績についてお伺いします。
杉野智美議員#1377 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 建設労働者の実態について帯広市が調査した結果、半数が賃金が低く支払われている現状というのは、既に明らかになっているわけです。今ある帯広市が取り組んできた制度、この制度を少し広げていけば、公契約で契約を結んでいる企業とのしっかりとした賃金の下限というのは、設定することができる。そして、今目の前の現状で様々な課題を抱えている建設労働者にとってすぐに対応できる制度が、国の制度を待たずしてもできるのではないかと、これは検討をしていかなくてはいけない課題ではないかなと思ってこういう質問をさせていただきました。国も大きく今変わり始めているところですが、市としても早急な検討を行うべきではないかと申し上げておきたいと思います。
市民の困り事を解決し、安心できる暮らしを支えるのが市の役割という3つ目の質問ですが、1回目に質問をいたしました相談の現状で、課題がどのようになっているのかということで伺いました。
庁内様々な連携を取りながら相談を受けているんだという今の現状です。それを課題とすれば、意識の浸透が課題だと御答弁があったわけです。この意識の浸透というのをどうやったらつくれていくのかなということで少し議論をしたいと思います。
市民の困り事を解決し、自立を促し生活再建に向けた支援を行うことこそ、市の役割ではないかと考えるものですが、市は自らの役割を、市民の困り事に対してどのような役割があると考えるのか、まず認識を伺います。
能登美由紀こども課長補佐#1378 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 前回の第2期子ども・子育て支援事業計画の需要見込みにつきましては、利用実績を用いて算出していたものですが、昨年度策定いたしました第3期子ども・子育て支援事業計画では、アンケート調査を基にした算出方法へ変更したことが要因となっているものです。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1379 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 前回の第2期子ども・子育て支援事業計画の需要見込みにつきましては、利用実績を用いて算出していたものですが、昨年度策定いたしました第3期子ども・子育て支援事業計画では、アンケート調査を基にした算出方法へ変更したことが要因となっているものです。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1380 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 前回の第2期子ども・子育て支援事業計画の需要見込みにつきましては、利用実績を用いて算出していたものですが、昨年度策定いたしました第3期子ども・子育て支援事業計画では、アンケート調査を基にした算出方法へ変更したことが要因となっているものです。
以上になります。
杉野智美議員#1381 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 建設労働者の実態について帯広市が調査した結果、半数が賃金が低く支払われている現状というのは、既に明らかになっているわけです。今ある帯広市が取り組んできた制度、この制度を少し広げていけば、公契約で契約を結んでいる企業とのしっかりとした賃金の下限というのは、設定することができる。そして、今目の前の現状で様々な課題を抱えている建設労働者にとってすぐに対応できる制度が、国の制度を待たずしてもできるのではないかと、これは検討をしていかなくてはいけない課題ではないかなと思ってこういう質問をさせていただきました。国も大きく今変わり始めているところですが、市としても早急な検討を行うべきではないかと申し上げておきたいと思います。
市民の困り事を解決し、安心できる暮らしを支えるのが市の役割という3つ目の質問ですが、1回目に質問をいたしました相談の現状で、課題がどのようになっているのかということで伺いました。
庁内様々な連携を取りながら相談を受けているんだという今の現状です。それを課題とすれば、意識の浸透が課題だと御答弁があったわけです。この意識の浸透というのをどうやったらつくれていくのかなということで少し議論をしたいと思います。
市民の困り事を解決し、自立を促し生活再建に向けた支援を行うことこそ、市の役割ではないかと考えるものですが、市は自らの役割を、市民の困り事に対してどのような役割があると考えるのか、まず認識を伺います。
杉野智美議員#1382 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 建設労働者の実態について帯広市が調査した結果、半数が賃金が低く支払われている現状というのは、既に明らかになっているわけです。今ある帯広市が取り組んできた制度、この制度を少し広げていけば、公契約で契約を結んでいる企業とのしっかりとした賃金の下限というのは、設定することができる。そして、今目の前の現状で様々な課題を抱えている建設労働者にとってすぐに対応できる制度が、国の制度を待たずしてもできるのではないかと、これは検討をしていかなくてはいけない課題ではないかなと思ってこういう質問をさせていただきました。国も大きく今変わり始めているところですが、市としても早急な検討を行うべきではないかと申し上げておきたいと思います。
市民の困り事を解決し、安心できる暮らしを支えるのが市の役割という3つ目の質問ですが、1回目に質問をいたしました相談の現状で、課題がどのようになっているのかということで伺いました。
庁内様々な連携を取りながら相談を受けているんだという今の現状です。それを課題とすれば、意識の浸透が課題だと御答弁があったわけです。この意識の浸透というのをどうやったらつくれていくのかなということで少し議論をしたいと思います。
市民の困り事を解決し、自立を促し生活再建に向けた支援を行うことこそ、市の役割ではないかと考えるものですが、市は自らの役割を、市民の困り事に対してどのような役割があると考えるのか、まず認識を伺います。
横山明美議長#1383 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
工藤進委員#1384 / 9123
◆5番(工藤進委員) それぞれ答弁いただきまして、ありがとうございます。
それでは、福祉のひろばから再質問をさせていただきます。
市では、補助金を交付しているとのことですが、補助金の内容と過去3年間の交付実績についてお伺いします。
岡坂忠志委員長#1385 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#1386 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1387 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#1388 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
工藤進委員#1389 / 9123
◆5番(工藤進委員) それぞれ答弁いただきまして、ありがとうございます。
それでは、福祉のひろばから再質問をさせていただきます。
市では、補助金を交付しているとのことですが、補助金の内容と過去3年間の交付実績についてお伺いします。
大平亮介委員#1390 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 今、大事な答弁だったかなと思うんです。国が示すような相対的貧困ラインと同じような状況にあるということなんです。
じゃあ、この状況について、どういう手を打っていかなきゃいかんのか。つまり、今、物価高で、収入も上がっていると言いましたけれども、今の認識では日本における貧困ラインに近いような状況ということでありましたから、そこでさっきのお話に戻るんです。養育費の話なんです。帯広市でいうと、約2割の方しか養育費を受け取っていないと。この養育費というものが、独り親世帯の困窮度を高めていると言われているんです。そこで、現況調査の状況から伺いましたけれども、この養育費の不払いなど、世帯をさらに困窮させる要因について、市はどのように認識をされているのかお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#1391 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 今、大事な答弁だったかなと思うんです。国が示すような相対的貧困ラインと同じような状況にあるということなんです。
じゃあ、この状況について、どういう手を打っていかなきゃいかんのか。つまり、今、物価高で、収入も上がっていると言いましたけれども、今の認識では日本における貧困ラインに近いような状況ということでありましたから、そこでさっきのお話に戻るんです。養育費の話なんです。帯広市でいうと、約2割の方しか養育費を受け取っていないと。この養育費というものが、独り親世帯の困窮度を高めていると言われているんです。そこで、現況調査の状況から伺いましたけれども、この養育費の不払いなど、世帯をさらに困窮させる要因について、市はどのように認識をされているのかお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1392 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1393 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1394 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
大平亮介委員#1395 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 今、大事な答弁だったかなと思うんです。国が示すような相対的貧困ラインと同じような状況にあるということなんです。
じゃあ、この状況について、どういう手を打っていかなきゃいかんのか。つまり、今、物価高で、収入も上がっていると言いましたけれども、今の認識では日本における貧困ラインに近いような状況ということでありましたから、そこでさっきのお話に戻るんです。養育費の話なんです。帯広市でいうと、約2割の方しか養育費を受け取っていないと。この養育費というものが、独り親世帯の困窮度を高めていると言われているんです。そこで、現況調査の状況から伺いましたけれども、この養育費の不払いなど、世帯をさらに困窮させる要因について、市はどのように認識をされているのかお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1396 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1397 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1398 / 9123
○横山明美議長 林議員。
吉田誠経済部長#1399 / 9123
◎吉田誠経済部長 私からは、中小事業者への支援の対応についてお答えいたします。
DX化等に関する支援につきましては、IT導入補助金など国等が実施する補助制度やセミナーの周知、紹介のほか、帯広市の融資制度の活用を通じて事業者の取組みを後押しする考えであります。
以上です。
米沢則寿市長#1400 / 9123
◎米沢則寿市長 それでは初めに、産業振興についてお答えいたします。
十勝・帯広では、これまで地域の強みを生かして稼ぐ力を高めるため、国の制度も活用しながら、農業生産基盤の整備や品種の改良、輸出の促進などに取り組んできたほか、食材のブランド化や商品開発支援、とかち・イノベーション・プログラムを通じた仕事づくり、産業人の育成などを進めてきております。
こうした取組みを通し、農協取扱高が増加するなど、国内有数の食料基地としての評価や認知度の向上につながってきているほか、域内外の事業者による様々なチャレンジにより、十勝・帯広への期待や関心が高まり、新たな投資や人の流れが生まれてきていると感じているところであります。
次に、総合戦略についてお答えいたします。
全国的な傾向と同様に、出生率の大幅な改善が難しい中、今後は人口減少社会に適応していく視点が、一層重要になると認識しております。第三期総合戦略では、人口減少下においても豊かさを感じる活力あるまちづくりを進めるため、これまでの取組みを基盤に、域外から稼ぐ視点と生活環境の質の向上の視点を持ち、新しい価値の創出につなげていく考えであります。
こうした考えの下、食の備蓄・加工・物流拠点の形成や企業の海外展開の促進、インバウンドの誘客の促進のほか、緑を活用した快適な都市環境の形成やデジタル化の推進などに取り組んでまいります。
次に、物価高騰対策についてお答えいたします。
帯広市では、これまで国や北海道の対策の詳細を見定めながら、それぞれの役割分担の下、市民生活、地域経済への影響やこれまでに実施した様々な対策の効果と課題などを勘案しながら、物価高騰対策を検討してきております。令和7年度予算では、国の交付金4.9億円を活用し、国などの支援の対象外となる施設への支援や子育て世帯の給食費等への負担の軽減のほか、全ての市民や事業者を幅広く長期に支援するため、財政調整基金2.2億円を活用し、過去最長となる水道基本料金の6か月間の免除を実施することとしたところであります。
次に、手話言語条例についてお答えいたします。
帯広市では、条例の理念を踏まえ、全職員への手話研修や全ての小・中・義務教育学校における手話講座の実施のほか、遠隔手話サービスの実施や記者会見における手話通訳の配置など、手話の理解や普及啓発、コミュニケーション支援に取り組んできたところであります。
次に、介護認定審査についてお答えいたします。
帯広市の介護認定審査会では、昨年度から身体状況等に応じて、認定の簡素化を行っているほか、急を要する場合は、優先的に認定作業を進める対応を行っているところであります。
今後も利用者が必要なときに適切にサービスが利用できるよう、認定の迅速化に取り組んでまいります。
次に、ワクチン接種についてお答えいたします。
HPVワクチンと帯状疱疹ワクチンは、疾病の発症や重症化予防に向けて、それぞれ期間延長や定期接種体制の構築により、接種機会の確保を図るものであり、市民が適切な判断の下に接種が行えるよう、情報提供を行っていく考えであります。
また、がん予防の観点から実施している中学生へのピロリ菌検査は、受検率の向上や負担軽減を図るため、学校健診と同時に実施し、対象学年を2年生へ変更するものであります。
次に、インバウンドの誘客についてお答えいたします。
帯広市では、これまで新たな観光需要の拡大に向けて、豊かな自然や食文化などを生かした体験・滞在型観光を推進してきたところであります。近年では、欧米などで人気が高まるアドベンチャーツーリズムの推進に向けた観光コンテンツの高付加価値化や十勝管内の観光関連団体等と連携したプロモーションに取り組んできております。
今後も総合戦略の目標達成に向けて、観光地としての魅力向上に取り組みながら、十勝インバウンド誘客推進協議会と連携した現地プロモーションや東アジアなどからの国際便の誘致に向けた要請活動等に取り組んでいく考えであります。
次に、地球温暖化対策についてお答えいたします。
帯広市では、環境モデル都市の取組みを進めるため、市有施設の省エネ・再エネ設備の導入に率先して取り組み、温室効果ガス排出量の削減や市民への普及啓発、施設の光熱費の低減につなげてまいりました。
一方で、設備の老朽化による故障への対応や電気料金の高騰などによる未稼働設備の再稼働に当たっては、その設置目的のほかに修繕経費や稼働による光熱費の削減効果などの経済性を考慮する必要があります。このため、設備設置後の稼働状況について、費用対効果も含めた見える化を進め、設備の新たな導入や故障後の再稼働などを検討していく考えであります。
また、市有施設のLED化については、対象の照明器具が膨大で、財政負担の軽減や平準化の検討が必要であることから、現在事業手法の検討を進めているところであり、令和7年度中には、一定の考えの下、必要となる経費や二酸化炭素削減量、消費電力の削減量を試算し、優先順位等を整理する考えであります。
令和7年度は、製造が終了している水銀灯を中心に、小・中学校の体育館や帯広の森屋内スピードスケート場、道路照明灯や公園灯のLED化に取り組む考えであり、今後も社会情勢や国、北海道の支援制度、財政状況などを考慮しながら、計画的に更新を進めてまいります。
次に、公共施設マネジメントについてお答えいたします。
公共施設マネジメントの推進には、市民の理解や財源の確保が重要であり、施設の大規模改修を検討する際には、時代に即した施設の在り方などについて市民と議論を重ねていく必要があると考えております。
新年度は、公共施設等整備保全基金の活用や有利な市債等を活用した長寿命化改修のほか、小・中学校の適正規模の確保等に関する後期計画の策定を進める予定であります。
最後に、緑ヶ丘公園エリアについてお答えいたします。
多様な人たちの活動を呼び込み、持続可能なものとしていくことで、緑ヶ丘エリアの価値がより一層高まっていくと考え、これまで市民や企業とともに検討を進めてきたところであります。
これまでの調査検討から、帯広市が少年院跡地を取得する場合は、公共施設の整備を通じて、民間サービスが提供される可能性があることから、エリアビジョンでは、老朽化が進む児童会館や百年記念館の建て替え候補地として、少年院跡地の可能性を検討することとしております。
今後も少年院跡地における民間や公共利用、公民連携による利活用の検討を進め、緑ヶ丘公園の魅力向上の取組みと連動して、エリアの新たな価値の創出やさらなる人の流れにつなげていく考えであります。
また、国は、跡地を財務省へ移管後に処分方針を検討することとしており、今後国から方針やスケジュールが提示された際に、帯広市の考えを示せるように取組みを進めてまいります。
私からは以上であります。
幸田賢一障害福祉課長補佐#1401 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 補助金の交付基準に基づきまして、賃金や共益費などの管理運営に要する経費を補助対象経費としておりまして、補助金の過去3年間の交付実績は、令和4年度から令和6年度まで同額で313万6,000円としてきております。
以上でございます。
米沢則寿市長#1402 / 9123
◎米沢則寿市長 それでは初めに、産業振興についてお答えいたします。
十勝・帯広では、これまで地域の強みを生かして稼ぐ力を高めるため、国の制度も活用しながら、農業生産基盤の整備や品種の改良、輸出の促進などに取り組んできたほか、食材のブランド化や商品開発支援、とかち・イノベーション・プログラムを通じた仕事づくり、産業人の育成などを進めてきております。
こうした取組みを通し、農協取扱高が増加するなど、国内有数の食料基地としての評価や認知度の向上につながってきているほか、域内外の事業者による様々なチャレンジにより、十勝・帯広への期待や関心が高まり、新たな投資や人の流れが生まれてきていると感じているところであります。
次に、総合戦略についてお答えいたします。
全国的な傾向と同様に、出生率の大幅な改善が難しい中、今後は人口減少社会に適応していく視点が、一層重要になると認識しております。第三期総合戦略では、人口減少下においても豊かさを感じる活力あるまちづくりを進めるため、これまでの取組みを基盤に、域外から稼ぐ視点と生活環境の質の向上の視点を持ち、新しい価値の創出につなげていく考えであります。
こうした考えの下、食の備蓄・加工・物流拠点の形成や企業の海外展開の促進、インバウンドの誘客の促進のほか、緑を活用した快適な都市環境の形成やデジタル化の推進などに取り組んでまいります。
次に、物価高騰対策についてお答えいたします。
帯広市では、これまで国や北海道の対策の詳細を見定めながら、それぞれの役割分担の下、市民生活、地域経済への影響やこれまでに実施した様々な対策の効果と課題などを勘案しながら、物価高騰対策を検討してきております。令和7年度予算では、国の交付金4.9億円を活用し、国などの支援の対象外となる施設への支援や子育て世帯の給食費等への負担の軽減のほか、全ての市民や事業者を幅広く長期に支援するため、財政調整基金2.2億円を活用し、過去最長となる水道基本料金の6か月間の免除を実施することとしたところであります。
次に、手話言語条例についてお答えいたします。
帯広市では、条例の理念を踏まえ、全職員への手話研修や全ての小・中・義務教育学校における手話講座の実施のほか、遠隔手話サービスの実施や記者会見における手話通訳の配置など、手話の理解や普及啓発、コミュニケーション支援に取り組んできたところであります。
次に、介護認定審査についてお答えいたします。
帯広市の介護認定審査会では、昨年度から身体状況等に応じて、認定の簡素化を行っているほか、急を要する場合は、優先的に認定作業を進める対応を行っているところであります。
今後も利用者が必要なときに適切にサービスが利用できるよう、認定の迅速化に取り組んでまいります。
次に、ワクチン接種についてお答えいたします。
HPVワクチンと帯状疱疹ワクチンは、疾病の発症や重症化予防に向けて、それぞれ期間延長や定期接種体制の構築により、接種機会の確保を図るものであり、市民が適切な判断の下に接種が行えるよう、情報提供を行っていく考えであります。
また、がん予防の観点から実施している中学生へのピロリ菌検査は、受検率の向上や負担軽減を図るため、学校健診と同時に実施し、対象学年を2年生へ変更するものであります。
次に、インバウンドの誘客についてお答えいたします。
帯広市では、これまで新たな観光需要の拡大に向けて、豊かな自然や食文化などを生かした体験・滞在型観光を推進してきたところであります。近年では、欧米などで人気が高まるアドベンチャーツーリズムの推進に向けた観光コンテンツの高付加価値化や十勝管内の観光関連団体等と連携したプロモーションに取り組んできております。
今後も総合戦略の目標達成に向けて、観光地としての魅力向上に取り組みながら、十勝インバウンド誘客推進協議会と連携した現地プロモーションや東アジアなどからの国際便の誘致に向けた要請活動等に取り組んでいく考えであります。
次に、地球温暖化対策についてお答えいたします。
帯広市では、環境モデル都市の取組みを進めるため、市有施設の省エネ・再エネ設備の導入に率先して取り組み、温室効果ガス排出量の削減や市民への普及啓発、施設の光熱費の低減につなげてまいりました。
一方で、設備の老朽化による故障への対応や電気料金の高騰などによる未稼働設備の再稼働に当たっては、その設置目的のほかに修繕経費や稼働による光熱費の削減効果などの経済性を考慮する必要があります。このため、設備設置後の稼働状況について、費用対効果も含めた見える化を進め、設備の新たな導入や故障後の再稼働などを検討していく考えであります。
また、市有施設のLED化については、対象の照明器具が膨大で、財政負担の軽減や平準化の検討が必要であることから、現在事業手法の検討を進めているところであり、令和7年度中には、一定の考えの下、必要となる経費や二酸化炭素削減量、消費電力の削減量を試算し、優先順位等を整理する考えであります。
令和7年度は、製造が終了している水銀灯を中心に、小・中学校の体育館や帯広の森屋内スピードスケート場、道路照明灯や公園灯のLED化に取り組む考えであり、今後も社会情勢や国、北海道の支援制度、財政状況などを考慮しながら、計画的に更新を進めてまいります。
次に、公共施設マネジメントについてお答えいたします。
公共施設マネジメントの推進には、市民の理解や財源の確保が重要であり、施設の大規模改修を検討する際には、時代に即した施設の在り方などについて市民と議論を重ねていく必要があると考えております。
新年度は、公共施設等整備保全基金の活用や有利な市債等を活用した長寿命化改修のほか、小・中学校の適正規模の確保等に関する後期計画の策定を進める予定であります。
最後に、緑ヶ丘公園エリアについてお答えいたします。
多様な人たちの活動を呼び込み、持続可能なものとしていくことで、緑ヶ丘エリアの価値がより一層高まっていくと考え、これまで市民や企業とともに検討を進めてきたところであります。
これまでの調査検討から、帯広市が少年院跡地を取得する場合は、公共施設の整備を通じて、民間サービスが提供される可能性があることから、エリアビジョンでは、老朽化が進む児童会館や百年記念館の建て替え候補地として、少年院跡地の可能性を検討することとしております。
今後も少年院跡地における民間や公共利用、公民連携による利活用の検討を進め、緑ヶ丘公園の魅力向上の取組みと連動して、エリアの新たな価値の創出やさらなる人の流れにつなげていく考えであります。
また、国は、跡地を財務省へ移管後に処分方針を検討することとしており、今後国から方針やスケジュールが提示された際に、帯広市の考えを示せるように取組みを進めてまいります。
私からは以上であります。
大林愛慶委員#1403 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) アンケートで行ったということで、そのアンケート調査、利用したいという声が多く出たんでしょうか。そこら辺は確認させていただきたいと思います。
幸田賢一障害福祉課長補佐#1404 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 補助金の交付基準に基づきまして、賃金や共益費などの管理運営に要する経費を補助対象経費としておりまして、補助金の過去3年間の交付実績は、令和4年度から令和6年度まで同額で313万6,000円としてきております。
以上でございます。
林佳奈子議員#1405 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 帯広市が町内会の課題を的確に把握している点は、非常に心強く感じています。しかし、具体的な対応は令和8年以降となるということには、少しどうにかならないのかなと思います。
今、辞退をしたいというような町内会がある中で、その負担を軽減するためには、当面ですけれども、早急に何か支援策が示されないのかなと思うわけです。例えば、町内会の管理謝礼金を少し増額したほうがいいのかとか、例えば草刈りですとか木の伐採、そうした重労働を市や委託業者が部分的にもうちょっと担っていくのがいいのか、比較的早期に実行できる手だてもあるのかなと思います。
町内会の善意、努力だけに依存せず、今帯広市ができることを速やかに示していただいて、支えていくことが求められておりますので、ぜひ検討をお願いしたいと思います。
また、町内会が独自に設置、管理してきたチビッ子広場というものもございます。そこで、このチビッ子広場の数ですとか維持管理の現状、辞退を検討している町内会の数、さらに今後どのような支援や改善策を考えているのかについて教えていただきたいと思います。
幸田賢一障害福祉課長補佐#1406 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 補助金の交付基準に基づきまして、賃金や共益費などの管理運営に要する経費を補助対象経費としておりまして、補助金の過去3年間の交付実績は、令和4年度から令和6年度まで同額で313万6,000円としてきております。
以上でございます。
林佳奈子議員#1407 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 帯広市が町内会の課題を的確に把握している点は、非常に心強く感じています。しかし、具体的な対応は令和8年以降となるということには、少しどうにかならないのかなと思います。
今、辞退をしたいというような町内会がある中で、その負担を軽減するためには、当面ですけれども、早急に何か支援策が示されないのかなと思うわけです。例えば、町内会の管理謝礼金を少し増額したほうがいいのかとか、例えば草刈りですとか木の伐採、そうした重労働を市や委託業者が部分的にもうちょっと担っていくのがいいのか、比較的早期に実行できる手だてもあるのかなと思います。
町内会の善意、努力だけに依存せず、今帯広市ができることを速やかに示していただいて、支えていくことが求められておりますので、ぜひ検討をお願いしたいと思います。
また、町内会が独自に設置、管理してきたチビッ子広場というものもございます。そこで、このチビッ子広場の数ですとか維持管理の現状、辞退を検討している町内会の数、さらに今後どのような支援や改善策を考えているのかについて教えていただきたいと思います。
楢山直義副議長#1408 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
楢山直義副議長#1409 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
楢山直義副議長#1410 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
林佳奈子議員#1411 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 帯広市が町内会の課題を的確に把握している点は、非常に心強く感じています。しかし、具体的な対応は令和8年以降となるということには、少しどうにかならないのかなと思います。
今、辞退をしたいというような町内会がある中で、その負担を軽減するためには、当面ですけれども、早急に何か支援策が示されないのかなと思うわけです。例えば、町内会の管理謝礼金を少し増額したほうがいいのかとか、例えば草刈りですとか木の伐採、そうした重労働を市や委託業者が部分的にもうちょっと担っていくのがいいのか、比較的早期に実行できる手だてもあるのかなと思います。
町内会の善意、努力だけに依存せず、今帯広市ができることを速やかに示していただいて、支えていくことが求められておりますので、ぜひ検討をお願いしたいと思います。
また、町内会が独自に設置、管理してきたチビッ子広場というものもございます。そこで、このチビッ子広場の数ですとか維持管理の現状、辞退を検討している町内会の数、さらに今後どのような支援や改善策を考えているのかについて教えていただきたいと思います。
米沢則寿市長#1412 / 9123
◎米沢則寿市長 それでは初めに、産業振興についてお答えいたします。
十勝・帯広では、これまで地域の強みを生かして稼ぐ力を高めるため、国の制度も活用しながら、農業生産基盤の整備や品種の改良、輸出の促進などに取り組んできたほか、食材のブランド化や商品開発支援、とかち・イノベーション・プログラムを通じた仕事づくり、産業人の育成などを進めてきております。
こうした取組みを通し、農協取扱高が増加するなど、国内有数の食料基地としての評価や認知度の向上につながってきているほか、域内外の事業者による様々なチャレンジにより、十勝・帯広への期待や関心が高まり、新たな投資や人の流れが生まれてきていると感じているところであります。
次に、総合戦略についてお答えいたします。
全国的な傾向と同様に、出生率の大幅な改善が難しい中、今後は人口減少社会に適応していく視点が、一層重要になると認識しております。第三期総合戦略では、人口減少下においても豊かさを感じる活力あるまちづくりを進めるため、これまでの取組みを基盤に、域外から稼ぐ視点と生活環境の質の向上の視点を持ち、新しい価値の創出につなげていく考えであります。
こうした考えの下、食の備蓄・加工・物流拠点の形成や企業の海外展開の促進、インバウンドの誘客の促進のほか、緑を活用した快適な都市環境の形成やデジタル化の推進などに取り組んでまいります。
次に、物価高騰対策についてお答えいたします。
帯広市では、これまで国や北海道の対策の詳細を見定めながら、それぞれの役割分担の下、市民生活、地域経済への影響やこれまでに実施した様々な対策の効果と課題などを勘案しながら、物価高騰対策を検討してきております。令和7年度予算では、国の交付金4.9億円を活用し、国などの支援の対象外となる施設への支援や子育て世帯の給食費等への負担の軽減のほか、全ての市民や事業者を幅広く長期に支援するため、財政調整基金2.2億円を活用し、過去最長となる水道基本料金の6か月間の免除を実施することとしたところであります。
次に、手話言語条例についてお答えいたします。
帯広市では、条例の理念を踏まえ、全職員への手話研修や全ての小・中・義務教育学校における手話講座の実施のほか、遠隔手話サービスの実施や記者会見における手話通訳の配置など、手話の理解や普及啓発、コミュニケーション支援に取り組んできたところであります。
次に、介護認定審査についてお答えいたします。
帯広市の介護認定審査会では、昨年度から身体状況等に応じて、認定の簡素化を行っているほか、急を要する場合は、優先的に認定作業を進める対応を行っているところであります。
今後も利用者が必要なときに適切にサービスが利用できるよう、認定の迅速化に取り組んでまいります。
次に、ワクチン接種についてお答えいたします。
HPVワクチンと帯状疱疹ワクチンは、疾病の発症や重症化予防に向けて、それぞれ期間延長や定期接種体制の構築により、接種機会の確保を図るものであり、市民が適切な判断の下に接種が行えるよう、情報提供を行っていく考えであります。
また、がん予防の観点から実施している中学生へのピロリ菌検査は、受検率の向上や負担軽減を図るため、学校健診と同時に実施し、対象学年を2年生へ変更するものであります。
次に、インバウンドの誘客についてお答えいたします。
帯広市では、これまで新たな観光需要の拡大に向けて、豊かな自然や食文化などを生かした体験・滞在型観光を推進してきたところであります。近年では、欧米などで人気が高まるアドベンチャーツーリズムの推進に向けた観光コンテンツの高付加価値化や十勝管内の観光関連団体等と連携したプロモーションに取り組んできております。
今後も総合戦略の目標達成に向けて、観光地としての魅力向上に取り組みながら、十勝インバウンド誘客推進協議会と連携した現地プロモーションや東アジアなどからの国際便の誘致に向けた要請活動等に取り組んでいく考えであります。
次に、地球温暖化対策についてお答えいたします。
帯広市では、環境モデル都市の取組みを進めるため、市有施設の省エネ・再エネ設備の導入に率先して取り組み、温室効果ガス排出量の削減や市民への普及啓発、施設の光熱費の低減につなげてまいりました。
一方で、設備の老朽化による故障への対応や電気料金の高騰などによる未稼働設備の再稼働に当たっては、その設置目的のほかに修繕経費や稼働による光熱費の削減効果などの経済性を考慮する必要があります。このため、設備設置後の稼働状況について、費用対効果も含めた見える化を進め、設備の新たな導入や故障後の再稼働などを検討していく考えであります。
また、市有施設のLED化については、対象の照明器具が膨大で、財政負担の軽減や平準化の検討が必要であることから、現在事業手法の検討を進めているところであり、令和7年度中には、一定の考えの下、必要となる経費や二酸化炭素削減量、消費電力の削減量を試算し、優先順位等を整理する考えであります。
令和7年度は、製造が終了している水銀灯を中心に、小・中学校の体育館や帯広の森屋内スピードスケート場、道路照明灯や公園灯のLED化に取り組む考えであり、今後も社会情勢や国、北海道の支援制度、財政状況などを考慮しながら、計画的に更新を進めてまいります。
次に、公共施設マネジメントについてお答えいたします。
公共施設マネジメントの推進には、市民の理解や財源の確保が重要であり、施設の大規模改修を検討する際には、時代に即した施設の在り方などについて市民と議論を重ねていく必要があると考えております。
新年度は、公共施設等整備保全基金の活用や有利な市債等を活用した長寿命化改修のほか、小・中学校の適正規模の確保等に関する後期計画の策定を進める予定であります。
最後に、緑ヶ丘公園エリアについてお答えいたします。
多様な人たちの活動を呼び込み、持続可能なものとしていくことで、緑ヶ丘エリアの価値がより一層高まっていくと考え、これまで市民や企業とともに検討を進めてきたところであります。
これまでの調査検討から、帯広市が少年院跡地を取得する場合は、公共施設の整備を通じて、民間サービスが提供される可能性があることから、エリアビジョンでは、老朽化が進む児童会館や百年記念館の建て替え候補地として、少年院跡地の可能性を検討することとしております。
今後も少年院跡地における民間や公共利用、公民連携による利活用の検討を進め、緑ヶ丘公園の魅力向上の取組みと連動して、エリアの新たな価値の創出やさらなる人の流れにつなげていく考えであります。
また、国は、跡地を財務省へ移管後に処分方針を検討することとしており、今後国から方針やスケジュールが提示された際に、帯広市の考えを示せるように取組みを進めてまいります。
私からは以上であります。
岡坂忠志委員長#1413 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時8分休憩
────────
午後2時9分再開
戸田心こども課長#1414 / 9123
◎戸田心こども課長 国においては、養育費確保に向けた支援として、令和6年5月に成立した民法等改正法において、法定養育費制度を導入することとしております。
父母協議等により、養育費の取決めがない場合にも、離婚時から一定額の養育費の請求を可能とする点でありまして、養育費の支払いを必要としている家庭にとって大きな支援となる改正となってございます。
養育費の確保につきましては、第一義的には、当事者同士の問題ではあるものの、独り親の経済的安定には重要であることは認識してございます。
以上です。
戸田心こども課長#1415 / 9123
◎戸田心こども課長 国においては、養育費確保に向けた支援として、令和6年5月に成立した民法等改正法において、法定養育費制度を導入することとしております。
父母協議等により、養育費の取決めがない場合にも、離婚時から一定額の養育費の請求を可能とする点でありまして、養育費の支払いを必要としている家庭にとって大きな支援となる改正となってございます。
養育費の確保につきましては、第一義的には、当事者同士の問題ではあるものの、独り親の経済的安定には重要であることは認識してございます。
以上です。
戸田心こども課長#1416 / 9123
◎戸田心こども課長 国においては、養育費確保に向けた支援として、令和6年5月に成立した民法等改正法において、法定養育費制度を導入することとしております。
父母協議等により、養育費の取決めがない場合にも、離婚時から一定額の養育費の請求を可能とする点でありまして、養育費の支払いを必要としている家庭にとって大きな支援となる改正となってございます。
養育費の確保につきましては、第一義的には、当事者同士の問題ではあるものの、独り親の経済的安定には重要であることは認識してございます。
以上です。
大林愛慶委員#1417 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) アンケートで行ったということで、そのアンケート調査、利用したいという声が多く出たんでしょうか。そこら辺は確認させていただきたいと思います。
岡坂忠志委員長#1418 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時8分休憩
────────
午後2時9分再開
吉田誠経済部長#1419 / 9123
◎吉田誠経済部長 私からは、中小事業者への支援の対応についてお答えいたします。
DX化等に関する支援につきましては、IT導入補助金など国等が実施する補助制度やセミナーの周知、紹介のほか、帯広市の融資制度の活用を通じて事業者の取組みを後押しする考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#1420 / 9123
◎吉田誠経済部長 私からは、中小事業者への支援の対応についてお答えいたします。
DX化等に関する支援につきましては、IT導入補助金など国等が実施する補助制度やセミナーの周知、紹介のほか、帯広市の融資制度の活用を通じて事業者の取組みを後押しする考えであります。
以上です。
大林愛慶委員#1421 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) アンケートで行ったということで、そのアンケート調査、利用したいという声が多く出たんでしょうか。そこら辺は確認させていただきたいと思います。
岡坂忠志委員長#1422 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時8分休憩
────────
午後2時9分再開
岡坂忠志委員長#1423 / 9123
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#1424 / 9123
○横山明美議長 大橋参事。
大平亮介委員#1425 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
今の御答弁の中では、この養育費という問題も大事という認識だったと思うんですけれども。
そこでお伺いしたいんですけれども、現況調査の中でも今回明らかになりましたけれども、独り親世帯の多くは、生活の厳しい不安定な就労環境の中でお子さんを養育されている方も少なくないと思われます。
児童扶養手当は大切な制度ですけれども、それに付随した独り親世帯への支援というのも必要になってくると思います。
特に、養育費の受け取りが途絶えている世帯も、帯広市の現状の中には多いと、全国的にも多いということなので、受け取っていない方が多いんです。子供の成長や教育に必要な費用を安定して確保できないというような深刻な状況にないのかということなんです。
そこで、今いろいろな自治体でも、こうやって養育費を応援する、立替えする制度なども充実をしてきています。本市においても、全国的よりも深刻な状況があろうかなと思いますので、こうした養育費の立替制度を導入することで、どういうような効果があるのか、この立替えの財源や仕組みづくりについて、市はどのように認識をされているのかお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#1426 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
今の御答弁の中では、この養育費という問題も大事という認識だったと思うんですけれども。
そこでお伺いしたいんですけれども、現況調査の中でも今回明らかになりましたけれども、独り親世帯の多くは、生活の厳しい不安定な就労環境の中でお子さんを養育されている方も少なくないと思われます。
児童扶養手当は大切な制度ですけれども、それに付随した独り親世帯への支援というのも必要になってくると思います。
特に、養育費の受け取りが途絶えている世帯も、帯広市の現状の中には多いと、全国的にも多いということなので、受け取っていない方が多いんです。子供の成長や教育に必要な費用を安定して確保できないというような深刻な状況にないのかということなんです。
そこで、今いろいろな自治体でも、こうやって養育費を応援する、立替えする制度なども充実をしてきています。本市においても、全国的よりも深刻な状況があろうかなと思いますので、こうした養育費の立替制度を導入することで、どういうような効果があるのか、この立替えの財源や仕組みづくりについて、市はどのように認識をされているのかお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#1427 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
今の御答弁の中では、この養育費という問題も大事という認識だったと思うんですけれども。
そこでお伺いしたいんですけれども、現況調査の中でも今回明らかになりましたけれども、独り親世帯の多くは、生活の厳しい不安定な就労環境の中でお子さんを養育されている方も少なくないと思われます。
児童扶養手当は大切な制度ですけれども、それに付随した独り親世帯への支援というのも必要になってくると思います。
特に、養育費の受け取りが途絶えている世帯も、帯広市の現状の中には多いと、全国的にも多いということなので、受け取っていない方が多いんです。子供の成長や教育に必要な費用を安定して確保できないというような深刻な状況にないのかということなんです。
そこで、今いろいろな自治体でも、こうやって養育費を応援する、立替えする制度なども充実をしてきています。本市においても、全国的よりも深刻な状況があろうかなと思いますので、こうした養育費の立替制度を導入することで、どういうような効果があるのか、この立替えの財源や仕組みづくりについて、市はどのように認識をされているのかお伺いしたいと思います。
岡坂忠志委員長#1428 / 9123
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
桃井順洋市民福祉部長#1429 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市は、市民の困り事を聞き、受け止め、関係機関と連携し、必要な対応・支援を行っていく役割を担っているものと認識をしております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#1430 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市は、市民の困り事を聞き、受け止め、関係機関と連携し、必要な対応・支援を行っていく役割を担っているものと認識をしております。
以上です。
横山明美議長#1431 / 9123
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
岡坂忠志委員長#1432 / 9123
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
工藤進委員#1433 / 9123
◆5番(工藤進委員) 3年間は同額で推移しているということですけども、運営団体の方と私話す機会がありまして、運営のほうが少し厳しいというお話を伺いました。市としては、どのように聞いているのか、お伺いします。
工藤進委員#1434 / 9123
◆5番(工藤進委員) 3年間は同額で推移しているということですけども、運営団体の方と私話す機会がありまして、運営のほうが少し厳しいというお話を伺いました。市としては、どのように聞いているのか、お伺いします。
工藤進委員#1435 / 9123
◆5番(工藤進委員) 3年間は同額で推移しているということですけども、運営団体の方と私話す機会がありまして、運営のほうが少し厳しいというお話を伺いました。市としては、どのように聞いているのか、お伺いします。
横山明美議長#1436 / 9123
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
能登美由紀こども課長補佐#1437 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 計画策定に係るアンケート調査につきましては、平成30年度と令和5年度に実施しておりますが、アンケート調査における質問の聞き方に違いがありまして、一概に比較できるものではありませんが、令和5年度調査につきましては、子供が病気の際には病児・病後児保育を利用したいと回答した割合は、ともにおよそ2割あったため、一定のニーズはあるものと認識しているものです。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1438 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 計画策定に係るアンケート調査につきましては、平成30年度と令和5年度に実施しておりますが、アンケート調査における質問の聞き方に違いがありまして、一概に比較できるものではありませんが、令和5年度調査につきましては、子供が病気の際には病児・病後児保育を利用したいと回答した割合は、ともにおよそ2割あったため、一定のニーズはあるものと認識しているものです。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1439 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 計画策定に係るアンケート調査につきましては、平成30年度と令和5年度に実施しておりますが、アンケート調査における質問の聞き方に違いがありまして、一概に比較できるものではありませんが、令和5年度調査につきましては、子供が病気の際には病児・病後児保育を利用したいと回答した割合は、ともにおよそ2割あったため、一定のニーズはあるものと認識しているものです。
以上になります。
横山明美議長#1440 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1441 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1442 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1443 / 9123
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
桃井順洋市民福祉部長#1444 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市は、市民の困り事を聞き、受け止め、関係機関と連携し、必要な対応・支援を行っていく役割を担っているものと認識をしております。
以上です。
横山明美議長#1445 / 9123
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1446 / 9123
○横山明美議長 大橋参事。
大橋貴都市環境部参事#1447 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 チビッ子広場は、町内会の申請に基づきまして設置及び管理されているものでありまして、令和7年8月末現在で48か所設置されております。
昨年度実施いたしましたチビッ子広場に関するアンケート調査では、広場の廃止を検討している町内会は11町内会ありまして、廃止したい理由として、廃止の条件にある原状回復の費用が足りないなどの意見を伺っているところであります。
町内会の負担を軽減するための支援や改善策ですが、チビッ子広場につきましては、遊具の点検費用や遊具撤去等を対象とした安全対策補助金により支援をしておりますが、アンケート結果を踏まえまして、今年度補助件数を増加し対応しているところであります。
チビッ子広場の維持管理につきましても、令和8年度以降、計画的に対応する業務としておりますことから、町内会の意見を踏まえながら、改善に必要な支援等を検討してまいります。
以上でございます。
佐々木直美議員#1448 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 業務負担の軽減、効率化を進めることによって、次の展開を考える経営の余裕が出てきます。それによって、よりクリエーティブな仕事につながり、地域経済強化の好循環が生まれていくと感じます。しっかりと地域事業者のIT導入支援にも取り組んでいただくことをお願い申し上げます。
また、絶対的な人口減少社会の中では、確実にマンパワーの不足がダメージとなります。地域として取り組むべきもう一つの施策は、人的資本の強化です。就労人口を増やすためには、女性であっても、高齢者であっても、障害があっても、地域で自分らしく働ける環境づくりが必要だと考えております。地域の活力を保つ鍵は、若者を呼び戻すだけではなくて、今いる全ての人が自分の役割を持って暮らせる地域にするということではないでしょうか。このような環境を整えることは、単に労働力の確保ということにとどまらず、市民生活を豊かにするという地域社会としての成熟度の向上につながっていくと考えます。
帯広市も就労環境整備に取り組んできましたが、今後ますますその充実が求められてきます。その1つ目が、高齢者就労です。健康寿命の延伸により、65歳を過ぎても元気で働ける気力と体力を持つ高齢者の増加は、労働市場において大きな戦力となっています。総務省の統計情報では、2023年、65歳以上の就業人口は914万人、20年間連続で過去最多となりました。これは、15歳以上の就業者総数の13.5%に当たり、働く人のおよそ7人に一人が高齢者であることを示しています。産業別では、最多の卸売・小売業の132万人をはじめ、医療・福祉関係では10年間で2.4倍に急拡大しています。
帯広市の高齢者就労の状況と傾向、高齢者雇用に積極的な産業や就労先の傾向についてお伺いいたします。
戸田心こども課長#1449 / 9123
◎戸田心こども課長 養育費を受け取れない、養育費が減少したなどの実態があることは承知しております。
市としては、現況届の提出時や離婚相談時など、様々な機会を捉えまして養育費の制度理解と確実な運用に向けて周知啓発に取り組むことが重要と考えてございます。
養育費の確保につきましては、先ほども申し上げましたが、当事者同士の問題ではあるものの、独り親の経済的安定に向けては重要な収入の一つと考えてございます。
今後も、他都市の取組みも参考にしながら、養育費確保に向けた相談支援などの取組みを行っていく考えでございます。
今、委員のおっしゃられました養育費立替制度につきましては、扶養義務者の経済力が不十分な場合であっても、速やかに監護者や子を支援できる、そういった効果もありますが、財源の確保、あとは親の財産の把握をこちらでする困難さ、あとは子を養育する親としての自覚が欠けてしまわないか、そういった議論すべき点もあるとは考えてございます。
制度を導入するには、慎重、そして多角的な検討が必要であると今は考えてございます。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#1450 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 チビッ子広場は、町内会の申請に基づきまして設置及び管理されているものでありまして、令和7年8月末現在で48か所設置されております。
昨年度実施いたしましたチビッ子広場に関するアンケート調査では、広場の廃止を検討している町内会は11町内会ありまして、廃止したい理由として、廃止の条件にある原状回復の費用が足りないなどの意見を伺っているところであります。
町内会の負担を軽減するための支援や改善策ですが、チビッ子広場につきましては、遊具の点検費用や遊具撤去等を対象とした安全対策補助金により支援をしておりますが、アンケート結果を踏まえまして、今年度補助件数を増加し対応しているところであります。
チビッ子広場の維持管理につきましても、令和8年度以降、計画的に対応する業務としておりますことから、町内会の意見を踏まえながら、改善に必要な支援等を検討してまいります。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#1451 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 これまで運営委員会の総会へオブザーバーとして出席しておりまして、経営状況を把握してきているほか、今年度は役員の方との意見交換を行いまして、コロナ禍以降、来客数や売上げは回復しつつあるものの、人件費や物価高騰などの影響がありまして、経営は苦しい状況にあると伺っております。
運営委員会では、会員の年会費や販売手数料の改定などによる収支の見直しを検討しておりますけれども、経営状況の改善には至らないため、帯広市の補助金を増額してほしい旨の要望を受けたところでございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#1452 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 これまで運営委員会の総会へオブザーバーとして出席しておりまして、経営状況を把握してきているほか、今年度は役員の方との意見交換を行いまして、コロナ禍以降、来客数や売上げは回復しつつあるものの、人件費や物価高騰などの影響がありまして、経営は苦しい状況にあると伺っております。
運営委員会では、会員の年会費や販売手数料の改定などによる収支の見直しを検討しておりますけれども、経営状況の改善には至らないため、帯広市の補助金を増額してほしい旨の要望を受けたところでございます。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#1453 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 チビッ子広場は、町内会の申請に基づきまして設置及び管理されているものでありまして、令和7年8月末現在で48か所設置されております。
昨年度実施いたしましたチビッ子広場に関するアンケート調査では、広場の廃止を検討している町内会は11町内会ありまして、廃止したい理由として、廃止の条件にある原状回復の費用が足りないなどの意見を伺っているところであります。
町内会の負担を軽減するための支援や改善策ですが、チビッ子広場につきましては、遊具の点検費用や遊具撤去等を対象とした安全対策補助金により支援をしておりますが、アンケート結果を踏まえまして、今年度補助件数を増加し対応しているところであります。
チビッ子広場の維持管理につきましても、令和8年度以降、計画的に対応する業務としておりますことから、町内会の意見を踏まえながら、改善に必要な支援等を検討してまいります。
以上でございます。
楢山直義副議長#1454 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
楢山直義副議長#1455 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
大林愛慶委員#1456 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。アンケートの内容が多少違ったということもありますけれども、そういった利用が増えるだろうという予測で行われているのかなと思っております。
そうしますと、帯広市で行っているのは病後児保育なんですけれども、この利用可能数、年間は1,200名です。それを差し引くと、病児・病後児保育の受入れ、年間で約2,300名不足するのかな、受け入れる体制がないのかなとちょっと思われるんですけれども、どのような対策を考えているのか、お聞きをしたいと思います。
戸田心こども課長#1457 / 9123
◎戸田心こども課長 養育費を受け取れない、養育費が減少したなどの実態があることは承知しております。
市としては、現況届の提出時や離婚相談時など、様々な機会を捉えまして養育費の制度理解と確実な運用に向けて周知啓発に取り組むことが重要と考えてございます。
養育費の確保につきましては、先ほども申し上げましたが、当事者同士の問題ではあるものの、独り親の経済的安定に向けては重要な収入の一つと考えてございます。
今後も、他都市の取組みも参考にしながら、養育費確保に向けた相談支援などの取組みを行っていく考えでございます。
今、委員のおっしゃられました養育費立替制度につきましては、扶養義務者の経済力が不十分な場合であっても、速やかに監護者や子を支援できる、そういった効果もありますが、財源の確保、あとは親の財産の把握をこちらでする困難さ、あとは子を養育する親としての自覚が欠けてしまわないか、そういった議論すべき点もあるとは考えてございます。
制度を導入するには、慎重、そして多角的な検討が必要であると今は考えてございます。
以上です。
大林愛慶委員#1458 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。アンケートの内容が多少違ったということもありますけれども、そういった利用が増えるだろうという予測で行われているのかなと思っております。
そうしますと、帯広市で行っているのは病後児保育なんですけれども、この利用可能数、年間は1,200名です。それを差し引くと、病児・病後児保育の受入れ、年間で約2,300名不足するのかな、受け入れる体制がないのかなとちょっと思われるんですけれども、どのような対策を考えているのか、お聞きをしたいと思います。
戸田心こども課長#1459 / 9123
◎戸田心こども課長 養育費を受け取れない、養育費が減少したなどの実態があることは承知しております。
市としては、現況届の提出時や離婚相談時など、様々な機会を捉えまして養育費の制度理解と確実な運用に向けて周知啓発に取り組むことが重要と考えてございます。
養育費の確保につきましては、先ほども申し上げましたが、当事者同士の問題ではあるものの、独り親の経済的安定に向けては重要な収入の一つと考えてございます。
今後も、他都市の取組みも参考にしながら、養育費確保に向けた相談支援などの取組みを行っていく考えでございます。
今、委員のおっしゃられました養育費立替制度につきましては、扶養義務者の経済力が不十分な場合であっても、速やかに監護者や子を支援できる、そういった効果もありますが、財源の確保、あとは親の財産の把握をこちらでする困難さ、あとは子を養育する親としての自覚が欠けてしまわないか、そういった議論すべき点もあるとは考えてございます。
制度を導入するには、慎重、そして多角的な検討が必要であると今は考えてございます。
以上です。
大林愛慶委員#1460 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。アンケートの内容が多少違ったということもありますけれども、そういった利用が増えるだろうという予測で行われているのかなと思っております。
そうしますと、帯広市で行っているのは病後児保育なんですけれども、この利用可能数、年間は1,200名です。それを差し引くと、病児・病後児保育の受入れ、年間で約2,300名不足するのかな、受け入れる体制がないのかなとちょっと思われるんですけれども、どのような対策を考えているのか、お聞きをしたいと思います。
幸田賢一障害福祉課長補佐#1461 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 これまで運営委員会の総会へオブザーバーとして出席しておりまして、経営状況を把握してきているほか、今年度は役員の方との意見交換を行いまして、コロナ禍以降、来客数や売上げは回復しつつあるものの、人件費や物価高騰などの影響がありまして、経営は苦しい状況にあると伺っております。
運営委員会では、会員の年会費や販売手数料の改定などによる収支の見直しを検討しておりますけれども、経営状況の改善には至らないため、帯広市の補助金を増額してほしい旨の要望を受けたところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#1462 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
佐々木直美議員#1463 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 業務負担の軽減、効率化を進めることによって、次の展開を考える経営の余裕が出てきます。それによって、よりクリエーティブな仕事につながり、地域経済強化の好循環が生まれていくと感じます。しっかりと地域事業者のIT導入支援にも取り組んでいただくことをお願い申し上げます。
また、絶対的な人口減少社会の中では、確実にマンパワーの不足がダメージとなります。地域として取り組むべきもう一つの施策は、人的資本の強化です。就労人口を増やすためには、女性であっても、高齢者であっても、障害があっても、地域で自分らしく働ける環境づくりが必要だと考えております。地域の活力を保つ鍵は、若者を呼び戻すだけではなくて、今いる全ての人が自分の役割を持って暮らせる地域にするということではないでしょうか。このような環境を整えることは、単に労働力の確保ということにとどまらず、市民生活を豊かにするという地域社会としての成熟度の向上につながっていくと考えます。
帯広市も就労環境整備に取り組んできましたが、今後ますますその充実が求められてきます。その1つ目が、高齢者就労です。健康寿命の延伸により、65歳を過ぎても元気で働ける気力と体力を持つ高齢者の増加は、労働市場において大きな戦力となっています。総務省の統計情報では、2023年、65歳以上の就業人口は914万人、20年間連続で過去最多となりました。これは、15歳以上の就業者総数の13.5%に当たり、働く人のおよそ7人に一人が高齢者であることを示しています。産業別では、最多の卸売・小売業の132万人をはじめ、医療・福祉関係では10年間で2.4倍に急拡大しています。
帯広市の高齢者就労の状況と傾向、高齢者雇用に積極的な産業や就労先の傾向についてお伺いいたします。
佐々木直美議員#1464 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 業務負担の軽減、効率化を進めることによって、次の展開を考える経営の余裕が出てきます。それによって、よりクリエーティブな仕事につながり、地域経済強化の好循環が生まれていくと感じます。しっかりと地域事業者のIT導入支援にも取り組んでいただくことをお願い申し上げます。
また、絶対的な人口減少社会の中では、確実にマンパワーの不足がダメージとなります。地域として取り組むべきもう一つの施策は、人的資本の強化です。就労人口を増やすためには、女性であっても、高齢者であっても、障害があっても、地域で自分らしく働ける環境づくりが必要だと考えております。地域の活力を保つ鍵は、若者を呼び戻すだけではなくて、今いる全ての人が自分の役割を持って暮らせる地域にするということではないでしょうか。このような環境を整えることは、単に労働力の確保ということにとどまらず、市民生活を豊かにするという地域社会としての成熟度の向上につながっていくと考えます。
帯広市も就労環境整備に取り組んできましたが、今後ますますその充実が求められてきます。その1つ目が、高齢者就労です。健康寿命の延伸により、65歳を過ぎても元気で働ける気力と体力を持つ高齢者の増加は、労働市場において大きな戦力となっています。総務省の統計情報では、2023年、65歳以上の就業人口は914万人、20年間連続で過去最多となりました。これは、15歳以上の就業者総数の13.5%に当たり、働く人のおよそ7人に一人が高齢者であることを示しています。産業別では、最多の卸売・小売業の132万人をはじめ、医療・福祉関係では10年間で2.4倍に急拡大しています。
帯広市の高齢者就労の状況と傾向、高齢者雇用に積極的な産業や就労先の傾向についてお伺いいたします。
広瀬容孝教育長#1465 / 9123
◎広瀬容孝教育長 学校体育館へのエアコンの設置についてお答えいたします。
エアコンの設置につきましては、多額の費用がかかりますことから、市教委としては、緊急度を勘案し、まずは児童・生徒の使用頻度が高い普通教室や一部の特別教室への設置を優先することとしており、令和7年度につきましては、中学校への設置を予定しているところであります。
体育館やその他の特別教室等への設置につきましては、道内他都市の動向を注視するとともに、教育費全体の中で緊急度や優先度を判断しながら、検討してまいりたいと考えております。
以上です。
所管事務調査#1466 / 9123
△2.農林業及び畜産業の振興に関する調査について(所管事務調査)
・農作物の育成状況について(理事者報告)
所管事務調査#1467 / 9123
△2.農林業及び畜産業の振興に関する調査について(所管事務調査)
・農作物の育成状況について(理事者報告)
所管事務調査#1468 / 9123
△2.農林業及び畜産業の振興に関する調査について(所管事務調査)
・農作物の育成状況について(理事者報告)
広瀬容孝教育長#1469 / 9123
◎広瀬容孝教育長 学校体育館へのエアコンの設置についてお答えいたします。
エアコンの設置につきましては、多額の費用がかかりますことから、市教委としては、緊急度を勘案し、まずは児童・生徒の使用頻度が高い普通教室や一部の特別教室への設置を優先することとしており、令和7年度につきましては、中学校への設置を予定しているところであります。
体育館やその他の特別教室等への設置につきましては、道内他都市の動向を注視するとともに、教育費全体の中で緊急度や優先度を判断しながら、検討してまいりたいと考えております。
以上です。
広瀬容孝教育長#1470 / 9123
◎広瀬容孝教育長 学校体育館へのエアコンの設置についてお答えいたします。
エアコンの設置につきましては、多額の費用がかかりますことから、市教委としては、緊急度を勘案し、まずは児童・生徒の使用頻度が高い普通教室や一部の特別教室への設置を優先することとしており、令和7年度につきましては、中学校への設置を予定しているところであります。
体育館やその他の特別教室等への設置につきましては、道内他都市の動向を注視するとともに、教育費全体の中で緊急度や優先度を判断しながら、検討してまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#1471 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
能登美由紀こども課長補佐#1472 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 量の見込みに対する確保方策につきましては、市の委託する病後児保育事業と民間事業者が実施している病児・病後児保育事業で対応するものとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1473 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 量の見込みに対する確保方策につきましては、市の委託する病後児保育事業と民間事業者が実施している病児・病後児保育事業で対応するものとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1474 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 量の見込みに対する確保方策につきましては、市の委託する病後児保育事業と民間事業者が実施している病児・病後児保育事業で対応するものとなっております。
以上になります。
横山明美議長#1475 / 9123
○横山明美議長 大竹口議員。
大平亮介委員#1476 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 今、金額の部分を出すのは、要するに収入の部分で金額を答えられないと思うので聞かないですけれども、前に現況調査をやったときにも、養育費なんかも含めて180万円未満の方が、たしか7割ぐらいだったのかな、数年前のデータでしたけれども、それを見ると、数字で見ると、帯広市においても相対的な貧困ラインに置かれているような独り親世帯の方って決して少なくない状況なんです。
先ほどの課長の御答弁の中でも、国と同じような貧困ラインにあるという、同等だという重要な答弁であったと思います。やはり、ここの答弁の認識に立って、やはり帯広市としても、この養育費を支払いされている方は少ないんですから、そのことで困窮されている方も事実多いと思うんです、数字だけで照らしてみれば。
やはり、そのままじゃなくて、先ほど御提案したようなさらに進んだ制度、そのことによって貧困ラインを脱するということも、私は非常に大事だと思っています。いろいろな自治体にも広がっていますから、帯広市においても検討していただきたいと。
最後に聞きますけれども、大事なのが、やはり子供の権利保障という観点からなんです。養育費は、親同士の問題ではなくて、子供の権利にも大きく関わる問題なんです。制度設計や市の取組みに、こういった子供を貧困にさせないと、困窮状況に置かないと、経済的な理由で諦めることがないように、そういった総合的な、児童扶養手当もそうですけれども、どう支援を考えていくのか、子供の権利に立った子供の養育の部分について、どういう見解をお持ちなのか、その点について私は市の見解をお伺いしたいと思います。
工藤進委員#1477 / 9123
◆5番(工藤進委員) 市にも増額の要望があったということですけども、福祉のひろばに対する補助金の次年度の予算措置の状況についてお伺いします。
工藤進委員#1478 / 9123
◆5番(工藤進委員) 市にも増額の要望があったということですけども、福祉のひろばに対する補助金の次年度の予算措置の状況についてお伺いします。
横山明美議長#1479 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1480 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
杉野智美議員#1481 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 大事な御答弁であると思います。市の役割として市民の困り事を聞く、そして受け止める、関係機関と連携し、必要な支援を行う、こういうことを認識として御答弁をされたわけです。
市では、地域福祉計画に基づく重層的な支援相談の体制、これも検討しているとお聞きをしております。
また、市の相談の在り方については、市も様々な検討を行い、これまでも具体化を進めてきたところです。例えば、子供の貧困はあってはならないという議論から、議会でもこういう議論を何回か行ってきていますが、子どもの貧困対策に係る関係者会議というのを設置して、また税の滞納については、納税者の人権が守られなければならないとする国税徴収法を基本として、総務部納税課の時代、今の収納課の一歩前ですが、納税課と言っていたときに、2014年ですが、滞納整理事務の手引きというのを作成しています。その柱にあるのは、納税者である市民の基本的人権を守ること。しかし現状は、各課の連携は市全体にも市民にも浸透したものにはなっていない。市民の生活再建の意欲を引き出す取組みにも課題があると私は考えるものです。私の問題意識を一つ申し上げますが、子ども貧困対策に係る関係者会議についてです。子ども貧困対策に係る関係者会議は、帯広市子どもの未来応援対策会議という名称になっているそうです。その会議の目的は、子供の貧困対策を総合的に推進し、子供たちの発達・成長段階に応じた支援を切れ目なくつなぐことを子どもの未来応援対策会議という名称で取り組んでいるということをお聞きをしました。貧困によって困難にある子供、具体的な対策が必要です。国は、こどもの貧困解消法を昨年抜本的に改正し、子供の貧困を解消し、貧困による困難を子供たちが強いられることのないような社会をつくる、こう明記をしました。子供の貧困の解消に向けた対策を推進するとはっきりと国はうたっているわけです。貧困によって困難にある子供に具体的な支援を届けて、子供の貧困を解消することを明記する法の下で、市の対応、すなわち総合的な支援を切れ目なくつなぐことで、貧困による困難を子供たちが強いられることのないような帯広、こういうまちづくりを進めることができるのでしょうか。後退をしていませんか。通告にはありませんが、この見解も部長にお聞きできたらと思いますが、いかがでしょうか。
大平亮介委員#1482 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 今、金額の部分を出すのは、要するに収入の部分で金額を答えられないと思うので聞かないですけれども、前に現況調査をやったときにも、養育費なんかも含めて180万円未満の方が、たしか7割ぐらいだったのかな、数年前のデータでしたけれども、それを見ると、数字で見ると、帯広市においても相対的な貧困ラインに置かれているような独り親世帯の方って決して少なくない状況なんです。
先ほどの課長の御答弁の中でも、国と同じような貧困ラインにあるという、同等だという重要な答弁であったと思います。やはり、ここの答弁の認識に立って、やはり帯広市としても、この養育費を支払いされている方は少ないんですから、そのことで困窮されている方も事実多いと思うんです、数字だけで照らしてみれば。
やはり、そのままじゃなくて、先ほど御提案したようなさらに進んだ制度、そのことによって貧困ラインを脱するということも、私は非常に大事だと思っています。いろいろな自治体にも広がっていますから、帯広市においても検討していただきたいと。
最後に聞きますけれども、大事なのが、やはり子供の権利保障という観点からなんです。養育費は、親同士の問題ではなくて、子供の権利にも大きく関わる問題なんです。制度設計や市の取組みに、こういった子供を貧困にさせないと、困窮状況に置かないと、経済的な理由で諦めることがないように、そういった総合的な、児童扶養手当もそうですけれども、どう支援を考えていくのか、子供の権利に立った子供の養育の部分について、どういう見解をお持ちなのか、その点について私は市の見解をお伺いしたいと思います。
杉野智美議員#1483 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 大事な御答弁であると思います。市の役割として市民の困り事を聞く、そして受け止める、関係機関と連携し、必要な支援を行う、こういうことを認識として御答弁をされたわけです。
市では、地域福祉計画に基づく重層的な支援相談の体制、これも検討しているとお聞きをしております。
また、市の相談の在り方については、市も様々な検討を行い、これまでも具体化を進めてきたところです。例えば、子供の貧困はあってはならないという議論から、議会でもこういう議論を何回か行ってきていますが、子どもの貧困対策に係る関係者会議というのを設置して、また税の滞納については、納税者の人権が守られなければならないとする国税徴収法を基本として、総務部納税課の時代、今の収納課の一歩前ですが、納税課と言っていたときに、2014年ですが、滞納整理事務の手引きというのを作成しています。その柱にあるのは、納税者である市民の基本的人権を守ること。しかし現状は、各課の連携は市全体にも市民にも浸透したものにはなっていない。市民の生活再建の意欲を引き出す取組みにも課題があると私は考えるものです。私の問題意識を一つ申し上げますが、子ども貧困対策に係る関係者会議についてです。子ども貧困対策に係る関係者会議は、帯広市子どもの未来応援対策会議という名称になっているそうです。その会議の目的は、子供の貧困対策を総合的に推進し、子供たちの発達・成長段階に応じた支援を切れ目なくつなぐことを子どもの未来応援対策会議という名称で取り組んでいるということをお聞きをしました。貧困によって困難にある子供、具体的な対策が必要です。国は、こどもの貧困解消法を昨年抜本的に改正し、子供の貧困を解消し、貧困による困難を子供たちが強いられることのないような社会をつくる、こう明記をしました。子供の貧困の解消に向けた対策を推進するとはっきりと国はうたっているわけです。貧困によって困難にある子供に具体的な支援を届けて、子供の貧困を解消することを明記する法の下で、市の対応、すなわち総合的な支援を切れ目なくつなぐことで、貧困による困難を子供たちが強いられることのないような帯広、こういうまちづくりを進めることができるのでしょうか。後退をしていませんか。通告にはありませんが、この見解も部長にお聞きできたらと思いますが、いかがでしょうか。
工藤進委員#1484 / 9123
◆5番(工藤進委員) 市にも増額の要望があったということですけども、福祉のひろばに対する補助金の次年度の予算措置の状況についてお伺いします。
大平亮介委員#1485 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 今、金額の部分を出すのは、要するに収入の部分で金額を答えられないと思うので聞かないですけれども、前に現況調査をやったときにも、養育費なんかも含めて180万円未満の方が、たしか7割ぐらいだったのかな、数年前のデータでしたけれども、それを見ると、数字で見ると、帯広市においても相対的な貧困ラインに置かれているような独り親世帯の方って決して少なくない状況なんです。
先ほどの課長の御答弁の中でも、国と同じような貧困ラインにあるという、同等だという重要な答弁であったと思います。やはり、ここの答弁の認識に立って、やはり帯広市としても、この養育費を支払いされている方は少ないんですから、そのことで困窮されている方も事実多いと思うんです、数字だけで照らしてみれば。
やはり、そのままじゃなくて、先ほど御提案したようなさらに進んだ制度、そのことによって貧困ラインを脱するということも、私は非常に大事だと思っています。いろいろな自治体にも広がっていますから、帯広市においても検討していただきたいと。
最後に聞きますけれども、大事なのが、やはり子供の権利保障という観点からなんです。養育費は、親同士の問題ではなくて、子供の権利にも大きく関わる問題なんです。制度設計や市の取組みに、こういった子供を貧困にさせないと、困窮状況に置かないと、経済的な理由で諦めることがないように、そういった総合的な、児童扶養手当もそうですけれども、どう支援を考えていくのか、子供の権利に立った子供の養育の部分について、どういう見解をお持ちなのか、その点について私は市の見解をお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1486 / 9123
○横山明美議長 大竹口議員。
杉野智美議員#1487 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 大事な御答弁であると思います。市の役割として市民の困り事を聞く、そして受け止める、関係機関と連携し、必要な支援を行う、こういうことを認識として御答弁をされたわけです。
市では、地域福祉計画に基づく重層的な支援相談の体制、これも検討しているとお聞きをしております。
また、市の相談の在り方については、市も様々な検討を行い、これまでも具体化を進めてきたところです。例えば、子供の貧困はあってはならないという議論から、議会でもこういう議論を何回か行ってきていますが、子どもの貧困対策に係る関係者会議というのを設置して、また税の滞納については、納税者の人権が守られなければならないとする国税徴収法を基本として、総務部納税課の時代、今の収納課の一歩前ですが、納税課と言っていたときに、2014年ですが、滞納整理事務の手引きというのを作成しています。その柱にあるのは、納税者である市民の基本的人権を守ること。しかし現状は、各課の連携は市全体にも市民にも浸透したものにはなっていない。市民の生活再建の意欲を引き出す取組みにも課題があると私は考えるものです。私の問題意識を一つ申し上げますが、子ども貧困対策に係る関係者会議についてです。子ども貧困対策に係る関係者会議は、帯広市子どもの未来応援対策会議という名称になっているそうです。その会議の目的は、子供の貧困対策を総合的に推進し、子供たちの発達・成長段階に応じた支援を切れ目なくつなぐことを子どもの未来応援対策会議という名称で取り組んでいるということをお聞きをしました。貧困によって困難にある子供、具体的な対策が必要です。国は、こどもの貧困解消法を昨年抜本的に改正し、子供の貧困を解消し、貧困による困難を子供たちが強いられることのないような社会をつくる、こう明記をしました。子供の貧困の解消に向けた対策を推進するとはっきりと国はうたっているわけです。貧困によって困難にある子供に具体的な支援を届けて、子供の貧困を解消することを明記する法の下で、市の対応、すなわち総合的な支援を切れ目なくつなぐことで、貧困による困難を子供たちが強いられることのないような帯広、こういうまちづくりを進めることができるのでしょうか。後退をしていませんか。通告にはありませんが、この見解も部長にお聞きできたらと思いますが、いかがでしょうか。
岡坂忠志委員長#1488 / 9123
○岡坂忠志委員長 次に、農林業及び畜産業の振興に関する調査についてを議題といたします。
初めに、理事者から、農作物の生育状況について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
横山明美議長#1489 / 9123
○横山明美議長 林議員。
岡坂忠志委員長#1490 / 9123
○岡坂忠志委員長 次に、農林業及び畜産業の振興に関する調査についてを議題といたします。
初めに、理事者から、農作物の生育状況について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
横山明美議長#1491 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1492 / 9123
○横山明美議長 林議員。
岡坂忠志委員長#1493 / 9123
○岡坂忠志委員長 次に、農林業及び畜産業の振興に関する調査についてを議題といたします。
初めに、理事者から、農作物の生育状況について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
横山明美議長#1494 / 9123
○横山明美議長 大竹口議員。
小林伸行農政部長#1495 / 9123
◎小林伸行農政部長 では初めに、5月15日現在の農作物の生育状況について御報告をさせていただきます。
お手元に配付の資料を御覧ください。
本年は、4月の積雪と降雨により春先の農作業に遅れが出たことで、農作物の生育は全般的に例年よりも若干遅い状況となっております。
作物ごとの生育状況でありますが、まず秋まき小麦につきましては、4月に曇りや降雨が多く、気温が低めに推移したことから、平年よりも2日ほど遅い生育となっております。
その下、バレイショから菜豆までは後ほど御説明いたします。
続いて、てん菜につきましては、4月下旬の積雪の影響を受け作業に遅れが生じたことで、平年より2日遅い生育となっております。
次に、牧草につきましては、小麦と同様に天候の影響を受け、平年より3日遅い生育となっております。
その他の農作物につきましても、バレイショの植付けや豆類、またサイレージ用トウモロコシの播種作業に遅れが生じておりますが、5月に入り天候が安定してきたことから、生育はおおむね順調に進んでいると捉えております。
今後も天候に恵まれ、農作業中の事故等もなく、実り豊かな秋を迎えられるよう願っているところであります。
報告は以上です。
林佳奈子議員#1496 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) チビッ子広場は48か所あるということで、11町内会が廃止を検討しているという事実は、町内会がやはり単独で管理することに限界を感じているんだなと思うわけです。
このチビッ子広場は、もちろん市の施設ではなくて、町内会が自主的に設置、管理してきた経緯がある、だからこそ原状回復というのが大きな負担になるのかなということを考えると、やはり深刻かなと思います。
ただ、帯広市は補助金による支援を行ってきた点はすごくよかったなと思いますが、やはりこちらもまた、令和8年以降の対応を考えるということですので、先送りにならないかなというような不安が残りますので、町内会の意向を尊重しながら、こちらも早めの対応をぜひ検討をお願いしたいと思います。
一方で、公園について、管理の課題だけではなく、市全体として整備の方向性も今問われていると思います。
そこで、伺います。
まず、現状の公園面積の達成率はどの程度でしょうか。人口の変化やニーズを踏まえて、今後は新しい整備ですとか既存の施設の見直しをどのように進めていくのかお聞かせください。
林佳奈子議員#1497 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) チビッ子広場は48か所あるということで、11町内会が廃止を検討しているという事実は、町内会がやはり単独で管理することに限界を感じているんだなと思うわけです。
このチビッ子広場は、もちろん市の施設ではなくて、町内会が自主的に設置、管理してきた経緯がある、だからこそ原状回復というのが大きな負担になるのかなということを考えると、やはり深刻かなと思います。
ただ、帯広市は補助金による支援を行ってきた点はすごくよかったなと思いますが、やはりこちらもまた、令和8年以降の対応を考えるということですので、先送りにならないかなというような不安が残りますので、町内会の意向を尊重しながら、こちらも早めの対応をぜひ検討をお願いしたいと思います。
一方で、公園について、管理の課題だけではなく、市全体として整備の方向性も今問われていると思います。
そこで、伺います。
まず、現状の公園面積の達成率はどの程度でしょうか。人口の変化やニーズを踏まえて、今後は新しい整備ですとか既存の施設の見直しをどのように進めていくのかお聞かせください。
大竹口武光議員#1498 / 9123
◆21番(大竹口武光議員) それぞれ2問目の答弁をいただきましたので、市政執行方針から再質問いたしますが、14年間の取組みを通じて多くの成果が生まれてきておりまして、これらを事業者や市民に広く知ってもらい、十勝・帯広でチャレンジしたいという人、すなわち市長が市政執行方針で述べられているところの人の和をさらに広げていくことが、さらなる成果を生み出すことにつながるのではないかと思いますが、現状における市長の見解と今後の取組みの方向性について伺います。
次に、地方創生の取組みと成果について、今後は人口減少社会に適応していく視点が一層重要となると見解を示されましたが、第三期総合戦略では、域外から稼ぐ視点と生活環境の質の向上の視点を持ち、新しい価値の創出につなげていく考えを示されました。国は、地方創生を総括しており、地方創生10年の取組みと今後の推進方向では、地域によっては移住者増加などの一定の成果はあったと明記しています。
しかし、国全体の人口減少や東京圏への一極集中などが進んでおり、地方創生の実現は厳しいと評価しております。
昨年12月石破首相は、新しい地方経済・生活環境創生本部を開催し、地方創生の新たな理念となる基本的な考え方をまとめました。この考え方の中には、人口が減っても経済成長し、社会が機能する対策を講ずるとしています。政府が掲げる地方創生2.0の実現のため、自治体向けの自由度の高い交付金について、前年度予算の2倍となる2,000億円を盛り込んでいますが、帯広市の今後の地方創生に向けた取組みの方向性や具体策について伺います。
次に、物価高騰の現状と課題、具体策について、長く続いている物価高騰から市民の生活を守るため、昨年12月4日、公明党会派として物価高騰対策の緊急要望を行いましたが、水道料金の基本料金免除や学校給食の据置きなど、一歩踏み込んだ決断は、市民に広く伝わるものと評価いたします。
しかしながら、一方ではいまだ市民生活や中小企業への物価高騰は、日々の生活や企業経営を圧迫し、東京商工リサーチ北海道支社の調査では、道内休廃業最多、2,976件との記事を目にいたしました。十勝管内でも資材高騰は、1次産業に大きな打撃を与え続けており、より一層の支援や対策を講じていくことが強く求められており、もう一歩踏み込んだ施策が求められていますが、今後の市独自の物価高騰における具体策と方向性について伺います。
次に、手話言語条例制定10周年のイベントについて、手話言語条例制定10周年を契機として、障害者理解を促進する体験型イベントなどを開催するとしていますが、開催時期や具体的な内容について伺います。
次に、介護人材の確保についてであります。
介護保険サービスを安定的に受けられる環境づくりを進めるためには、介護認定審査会における認定の迅速化に加え、実際の介護現場を担う介護職員の確保が重要であります。
しかしながら、ケアマネジャーなどの介護職員は、高齢化が進行しており、さらには、全国の介護職員数が、介護保険制度創設以来、初めて2023年に減少に転じたところであります。将来のサービス提供について多くの市民が不安に感じているのが現状であります。帯広市の介護人材の現状について、市長の認識と人材確保に向けた市の取組みをお伺いいたします。
次に、HPVワクチンキャッチアップ接種や帯状疱疹ワクチンの定期接種並びに中学生を対象としたピロリ菌検査の実施時期の見直し等については、公明党会派が継続して提案・要望してきた取組みでありますことから、よく決断をしていただいたと評価いたします。今後の計画的な推進を求めておきます。
次に、帯広空港での国際定期便の就航を目指す韓国エアロK航空が、1月から2月にかけ、帯広空港にチャーター便を運航させていますが、この間の運航実績について伺います。
また、定期便就航に向けどの程度進んでいるのか、定期便就航に向けた市長の意気込みを伺います。
次に、学校体育館の空調についてでございますが、現在、全国では交付金を活用してエアコン設置工事が進められており、昨今の酷暑、厳寒から、学校生徒や市民の健康を守るためには、必要不可欠であります。我が会派の工藤議員からも、以前交付金を活用して体育館への設置を要望いたしましたが、体育館への設置については、今後の国の動向を注視していくとともに、関係部署とも協議しながら検討してまいりたいとの答弁でしたが、今後においては、スピード感を持ちながら協議検討を進め、整備の考えを整理し、設置に向けて具体的な検討を進めていただくことを求めておきます。
次に、地球温暖化対策ですが、国では、令和12年までにLEDへの取替えを100%に設定していますことから、残り5年間で全ての照明器具をLED化することは、財源の面からも、交換作業の面からもより計画的に進めることが強く求められておりますが、環境課を中心に具体的な検討を進め、順次取替えを進めていただくよう求めておきます。
次に、太陽光発電でありますが、市長の答弁で、市は補助制度の拡充に取り組むことを述べられましたが、太陽光発電の普及を重視する市の前向きな姿勢の表れと受け止めておりますが、太陽光発電の普及には、公共施設の役割も大きいのではないかと思っております。
そこで、公共施設の太陽光発電設置の現状と今後の考え、方向性について伺います。
現在、新たな軽量パネルとして注目されているペロブスカイト太陽電池が日本で開発され、新たな軽量パネルとして注目されています。経済産業省は、昨年11月にペロブスカイト太陽電池の普及に関して、次世代太陽電池戦略を公表し、2040年までに20ギガワット導入を目指す方針を示していますが、今後において、市庁舎への設置の考えや未設置の公共施設への設置の考えについて伺います。
また、昨今、電気自動車──EVやプラグインハイブリッド車──PHEVが、市民や事業者など旅行者に普及してきておりますけれども、経済産業省は、2023年EV充電器を2030年までに当時の10倍相当の30万とする目標を設定しておりますが、そういった中で、幕別町については、このほど町内の公共施設に計48基のEV充電器の設置を進めております。そういったことから、帯広市においても、公共施設のEV充電器の設置を進めるべきではないかと思いますが、市の見解と設置推進に向けた今後の取組みについてお伺いいたします。
次に、公共施設の老朽化対策について、帯広市は平成27年に公共施設の在り方に関するアンケートを実施していますが、アンケート調査から既に10年が経過しようとしています。人口減少時代を迎える今日では、まちの人口動態を見据えた公共施設の在り方を検討し、帯広市のあるべき姿を見いだしていかなければなりません。新たに市民アンケートを実施し、改めて現状を把握するとともに、帯広市における公共施設の在り方や方向性の考え方を検討すべきではないかと考えますが、帯広市の具体策の考えについて所見を伺います。
次に、公共施設跡地の利活用の考え方と方向性についてですが、青森市総合体育館──カクヒログループスーパーアリーナに併設された青森県最大級の屋内型児童遊戯施設キッズルームが現在人気を集めております。昨年7月1日にオープンしていますけれども、猛暑の夏も豪雪の冬も天候に左右されることなく、子供たちが思いっ切り遊べると、既に昨年7月以来、延べ3万5,000人以上の親子が利用しており、アリーナや多目的室、カフェなども備えた複合施設になっております。このほか館内には、4,000人分の非常食が配備された防災備蓄庫や災害時でもトイレ機能が果たせるマンホールトイレを備えるなど、防災機能が充実し、防災拠点としての役割も果たせるよう運用しています。同体育館は、市が資金を調達し、設計・建築・運用は民間に委託、建築家の隈研吾氏が設計し、株式会社オカモトが運営しているとのことでした。釧路市にも釧路市こども遊学館がありますが、全天候型の施設のため、多くの施設利用者を目にいたします。帯広市では、緑ヶ丘公園エリアビジョン案が示されましたが、八戸市のYSアリーナや青森スーパーアリーナの施設のように、防災拠点としての視点が最も重要でありますが、エリアビジョンを基にスピード感を持ち、様々あらゆる可能性を調査し、全天候型で帯広市内外から集える施設や環境を求めておきます。
以上、3回目の質問といたします。
大林愛慶委員#1499 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 民間事業者もあったということで、そこで表を見てみましたら、民間運営の病児・病後児保育の実績、こういったものも実施というものもありまして、年間の数字上で見れば対応可能という認識なのかなと思いますけれども、やはりお子さんですから、季節によったり病気のはやり、何とかというようなことを考えると、利用希望者が極端に増減する、こういったことも考えられます。特に、多くなった場合、受入れができない日というものも出てくるんではないかと考えられます。
そこで、これまで帯広市としては、医療機関併設の施設、こういったもので病児・病後児保育、こういったものを目指してきた経緯があると思っております。医療機関の併設は、利用者にとっても安心感があるのかなと思いますけれども、市として今後新たな施設の考え、こういったものは今お持ちなのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#1500 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 民間事業者もあったということで、そこで表を見てみましたら、民間運営の病児・病後児保育の実績、こういったものも実施というものもありまして、年間の数字上で見れば対応可能という認識なのかなと思いますけれども、やはりお子さんですから、季節によったり病気のはやり、何とかというようなことを考えると、利用希望者が極端に増減する、こういったことも考えられます。特に、多くなった場合、受入れができない日というものも出てくるんではないかと考えられます。
そこで、これまで帯広市としては、医療機関併設の施設、こういったもので病児・病後児保育、こういったものを目指してきた経緯があると思っております。医療機関の併設は、利用者にとっても安心感があるのかなと思いますけれども、市として今後新たな施設の考え、こういったものは今お持ちなのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#1501 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 民間事業者もあったということで、そこで表を見てみましたら、民間運営の病児・病後児保育の実績、こういったものも実施というものもありまして、年間の数字上で見れば対応可能という認識なのかなと思いますけれども、やはりお子さんですから、季節によったり病気のはやり、何とかというようなことを考えると、利用希望者が極端に増減する、こういったことも考えられます。特に、多くなった場合、受入れができない日というものも出てくるんではないかと考えられます。
そこで、これまで帯広市としては、医療機関併設の施設、こういったもので病児・病後児保育、こういったものを目指してきた経緯があると思っております。医療機関の併設は、利用者にとっても安心感があるのかなと思いますけれども、市として今後新たな施設の考え、こういったものは今お持ちなのか、お聞きをしたいと思います。
大竹口武光議員#1502 / 9123
◆21番(大竹口武光議員) それぞれ2問目の答弁をいただきましたので、市政執行方針から再質問いたしますが、14年間の取組みを通じて多くの成果が生まれてきておりまして、これらを事業者や市民に広く知ってもらい、十勝・帯広でチャレンジしたいという人、すなわち市長が市政執行方針で述べられているところの人の和をさらに広げていくことが、さらなる成果を生み出すことにつながるのではないかと思いますが、現状における市長の見解と今後の取組みの方向性について伺います。
次に、地方創生の取組みと成果について、今後は人口減少社会に適応していく視点が一層重要となると見解を示されましたが、第三期総合戦略では、域外から稼ぐ視点と生活環境の質の向上の視点を持ち、新しい価値の創出につなげていく考えを示されました。国は、地方創生を総括しており、地方創生10年の取組みと今後の推進方向では、地域によっては移住者増加などの一定の成果はあったと明記しています。
しかし、国全体の人口減少や東京圏への一極集中などが進んでおり、地方創生の実現は厳しいと評価しております。
昨年12月石破首相は、新しい地方経済・生活環境創生本部を開催し、地方創生の新たな理念となる基本的な考え方をまとめました。この考え方の中には、人口が減っても経済成長し、社会が機能する対策を講ずるとしています。政府が掲げる地方創生2.0の実現のため、自治体向けの自由度の高い交付金について、前年度予算の2倍となる2,000億円を盛り込んでいますが、帯広市の今後の地方創生に向けた取組みの方向性や具体策について伺います。
次に、物価高騰の現状と課題、具体策について、長く続いている物価高騰から市民の生活を守るため、昨年12月4日、公明党会派として物価高騰対策の緊急要望を行いましたが、水道料金の基本料金免除や学校給食の据置きなど、一歩踏み込んだ決断は、市民に広く伝わるものと評価いたします。
しかしながら、一方ではいまだ市民生活や中小企業への物価高騰は、日々の生活や企業経営を圧迫し、東京商工リサーチ北海道支社の調査では、道内休廃業最多、2,976件との記事を目にいたしました。十勝管内でも資材高騰は、1次産業に大きな打撃を与え続けており、より一層の支援や対策を講じていくことが強く求められており、もう一歩踏み込んだ施策が求められていますが、今後の市独自の物価高騰における具体策と方向性について伺います。
次に、手話言語条例制定10周年のイベントについて、手話言語条例制定10周年を契機として、障害者理解を促進する体験型イベントなどを開催するとしていますが、開催時期や具体的な内容について伺います。
次に、介護人材の確保についてであります。
介護保険サービスを安定的に受けられる環境づくりを進めるためには、介護認定審査会における認定の迅速化に加え、実際の介護現場を担う介護職員の確保が重要であります。
しかしながら、ケアマネジャーなどの介護職員は、高齢化が進行しており、さらには、全国の介護職員数が、介護保険制度創設以来、初めて2023年に減少に転じたところであります。将来のサービス提供について多くの市民が不安に感じているのが現状であります。帯広市の介護人材の現状について、市長の認識と人材確保に向けた市の取組みをお伺いいたします。
次に、HPVワクチンキャッチアップ接種や帯状疱疹ワクチンの定期接種並びに中学生を対象としたピロリ菌検査の実施時期の見直し等については、公明党会派が継続して提案・要望してきた取組みでありますことから、よく決断をしていただいたと評価いたします。今後の計画的な推進を求めておきます。
次に、帯広空港での国際定期便の就航を目指す韓国エアロK航空が、1月から2月にかけ、帯広空港にチャーター便を運航させていますが、この間の運航実績について伺います。
また、定期便就航に向けどの程度進んでいるのか、定期便就航に向けた市長の意気込みを伺います。
次に、学校体育館の空調についてでございますが、現在、全国では交付金を活用してエアコン設置工事が進められており、昨今の酷暑、厳寒から、学校生徒や市民の健康を守るためには、必要不可欠であります。我が会派の工藤議員からも、以前交付金を活用して体育館への設置を要望いたしましたが、体育館への設置については、今後の国の動向を注視していくとともに、関係部署とも協議しながら検討してまいりたいとの答弁でしたが、今後においては、スピード感を持ちながら協議検討を進め、整備の考えを整理し、設置に向けて具体的な検討を進めていただくことを求めておきます。
次に、地球温暖化対策ですが、国では、令和12年までにLEDへの取替えを100%に設定していますことから、残り5年間で全ての照明器具をLED化することは、財源の面からも、交換作業の面からもより計画的に進めることが強く求められておりますが、環境課を中心に具体的な検討を進め、順次取替えを進めていただくよう求めておきます。
次に、太陽光発電でありますが、市長の答弁で、市は補助制度の拡充に取り組むことを述べられましたが、太陽光発電の普及を重視する市の前向きな姿勢の表れと受け止めておりますが、太陽光発電の普及には、公共施設の役割も大きいのではないかと思っております。
そこで、公共施設の太陽光発電設置の現状と今後の考え、方向性について伺います。
現在、新たな軽量パネルとして注目されているペロブスカイト太陽電池が日本で開発され、新たな軽量パネルとして注目されています。経済産業省は、昨年11月にペロブスカイト太陽電池の普及に関して、次世代太陽電池戦略を公表し、2040年までに20ギガワット導入を目指す方針を示していますが、今後において、市庁舎への設置の考えや未設置の公共施設への設置の考えについて伺います。
また、昨今、電気自動車──EVやプラグインハイブリッド車──PHEVが、市民や事業者など旅行者に普及してきておりますけれども、経済産業省は、2023年EV充電器を2030年までに当時の10倍相当の30万とする目標を設定しておりますが、そういった中で、幕別町については、このほど町内の公共施設に計48基のEV充電器の設置を進めております。そういったことから、帯広市においても、公共施設のEV充電器の設置を進めるべきではないかと思いますが、市の見解と設置推進に向けた今後の取組みについてお伺いいたします。
次に、公共施設の老朽化対策について、帯広市は平成27年に公共施設の在り方に関するアンケートを実施していますが、アンケート調査から既に10年が経過しようとしています。人口減少時代を迎える今日では、まちの人口動態を見据えた公共施設の在り方を検討し、帯広市のあるべき姿を見いだしていかなければなりません。新たに市民アンケートを実施し、改めて現状を把握するとともに、帯広市における公共施設の在り方や方向性の考え方を検討すべきではないかと考えますが、帯広市の具体策の考えについて所見を伺います。
次に、公共施設跡地の利活用の考え方と方向性についてですが、青森市総合体育館──カクヒログループスーパーアリーナに併設された青森県最大級の屋内型児童遊戯施設キッズルームが現在人気を集めております。昨年7月1日にオープンしていますけれども、猛暑の夏も豪雪の冬も天候に左右されることなく、子供たちが思いっ切り遊べると、既に昨年7月以来、延べ3万5,000人以上の親子が利用しており、アリーナや多目的室、カフェなども備えた複合施設になっております。このほか館内には、4,000人分の非常食が配備された防災備蓄庫や災害時でもトイレ機能が果たせるマンホールトイレを備えるなど、防災機能が充実し、防災拠点としての役割も果たせるよう運用しています。同体育館は、市が資金を調達し、設計・建築・運用は民間に委託、建築家の隈研吾氏が設計し、株式会社オカモトが運営しているとのことでした。釧路市にも釧路市こども遊学館がありますが、全天候型の施設のため、多くの施設利用者を目にいたします。帯広市では、緑ヶ丘公園エリアビジョン案が示されましたが、八戸市のYSアリーナや青森スーパーアリーナの施設のように、防災拠点としての視点が最も重要でありますが、エリアビジョンを基にスピード感を持ち、様々あらゆる可能性を調査し、全天候型で帯広市内外から集える施設や環境を求めておきます。
以上、3回目の質問といたします。
小林伸行農政部長#1503 / 9123
◎小林伸行農政部長 では初めに、5月15日現在の農作物の生育状況について御報告をさせていただきます。
お手元に配付の資料を御覧ください。
本年は、4月の積雪と降雨により春先の農作業に遅れが出たことで、農作物の生育は全般的に例年よりも若干遅い状況となっております。
作物ごとの生育状況でありますが、まず秋まき小麦につきましては、4月に曇りや降雨が多く、気温が低めに推移したことから、平年よりも2日ほど遅い生育となっております。
その下、バレイショから菜豆までは後ほど御説明いたします。
続いて、てん菜につきましては、4月下旬の積雪の影響を受け作業に遅れが生じたことで、平年より2日遅い生育となっております。
次に、牧草につきましては、小麦と同様に天候の影響を受け、平年より3日遅い生育となっております。
その他の農作物につきましても、バレイショの植付けや豆類、またサイレージ用トウモロコシの播種作業に遅れが生じておりますが、5月に入り天候が安定してきたことから、生育はおおむね順調に進んでいると捉えております。
今後も天候に恵まれ、農作業中の事故等もなく、実り豊かな秋を迎えられるよう願っているところであります。
報告は以上です。
佐藤泰孝こども福祉室長#1504 / 9123
◎佐藤泰孝こども福祉室長 今、養育費の確保等に当たっての、市としての視点というお話でございましたが、先ほどの答弁でも申し上げたとおり、帯広市のみならず、やはりこれは日本全国的な問題としてあることから、民法の改正というのも、今般、実施されたと考えております。
そこにおきましても、子供の利益というものを念頭に置いた形で、これは権利条約も含めてになりますけれども、そういった部分で、これまで我が国においてなかった部分を、しっかりと法的にも担保しようという背景がございます。
ですので、本市としても、そういった部分は、その視点は当然持った上で、帯広市としてやる分、役割分担上、帯広市がやるべきものについて、しっかりとその視点を持ちながらやっていくという考えが基本になるかなと考えております。
以上でございます。
林佳奈子議員#1505 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) チビッ子広場は48か所あるということで、11町内会が廃止を検討しているという事実は、町内会がやはり単独で管理することに限界を感じているんだなと思うわけです。
このチビッ子広場は、もちろん市の施設ではなくて、町内会が自主的に設置、管理してきた経緯がある、だからこそ原状回復というのが大きな負担になるのかなということを考えると、やはり深刻かなと思います。
ただ、帯広市は補助金による支援を行ってきた点はすごくよかったなと思いますが、やはりこちらもまた、令和8年以降の対応を考えるということですので、先送りにならないかなというような不安が残りますので、町内会の意向を尊重しながら、こちらも早めの対応をぜひ検討をお願いしたいと思います。
一方で、公園について、管理の課題だけではなく、市全体として整備の方向性も今問われていると思います。
そこで、伺います。
まず、現状の公園面積の達成率はどの程度でしょうか。人口の変化やニーズを踏まえて、今後は新しい整備ですとか既存の施設の見直しをどのように進めていくのかお聞かせください。
大竹口武光議員#1506 / 9123
◆21番(大竹口武光議員) それぞれ2問目の答弁をいただきましたので、市政執行方針から再質問いたしますが、14年間の取組みを通じて多くの成果が生まれてきておりまして、これらを事業者や市民に広く知ってもらい、十勝・帯広でチャレンジしたいという人、すなわち市長が市政執行方針で述べられているところの人の和をさらに広げていくことが、さらなる成果を生み出すことにつながるのではないかと思いますが、現状における市長の見解と今後の取組みの方向性について伺います。
次に、地方創生の取組みと成果について、今後は人口減少社会に適応していく視点が一層重要となると見解を示されましたが、第三期総合戦略では、域外から稼ぐ視点と生活環境の質の向上の視点を持ち、新しい価値の創出につなげていく考えを示されました。国は、地方創生を総括しており、地方創生10年の取組みと今後の推進方向では、地域によっては移住者増加などの一定の成果はあったと明記しています。
しかし、国全体の人口減少や東京圏への一極集中などが進んでおり、地方創生の実現は厳しいと評価しております。
昨年12月石破首相は、新しい地方経済・生活環境創生本部を開催し、地方創生の新たな理念となる基本的な考え方をまとめました。この考え方の中には、人口が減っても経済成長し、社会が機能する対策を講ずるとしています。政府が掲げる地方創生2.0の実現のため、自治体向けの自由度の高い交付金について、前年度予算の2倍となる2,000億円を盛り込んでいますが、帯広市の今後の地方創生に向けた取組みの方向性や具体策について伺います。
次に、物価高騰の現状と課題、具体策について、長く続いている物価高騰から市民の生活を守るため、昨年12月4日、公明党会派として物価高騰対策の緊急要望を行いましたが、水道料金の基本料金免除や学校給食の据置きなど、一歩踏み込んだ決断は、市民に広く伝わるものと評価いたします。
しかしながら、一方ではいまだ市民生活や中小企業への物価高騰は、日々の生活や企業経営を圧迫し、東京商工リサーチ北海道支社の調査では、道内休廃業最多、2,976件との記事を目にいたしました。十勝管内でも資材高騰は、1次産業に大きな打撃を与え続けており、より一層の支援や対策を講じていくことが強く求められており、もう一歩踏み込んだ施策が求められていますが、今後の市独自の物価高騰における具体策と方向性について伺います。
次に、手話言語条例制定10周年のイベントについて、手話言語条例制定10周年を契機として、障害者理解を促進する体験型イベントなどを開催するとしていますが、開催時期や具体的な内容について伺います。
次に、介護人材の確保についてであります。
介護保険サービスを安定的に受けられる環境づくりを進めるためには、介護認定審査会における認定の迅速化に加え、実際の介護現場を担う介護職員の確保が重要であります。
しかしながら、ケアマネジャーなどの介護職員は、高齢化が進行しており、さらには、全国の介護職員数が、介護保険制度創設以来、初めて2023年に減少に転じたところであります。将来のサービス提供について多くの市民が不安に感じているのが現状であります。帯広市の介護人材の現状について、市長の認識と人材確保に向けた市の取組みをお伺いいたします。
次に、HPVワクチンキャッチアップ接種や帯状疱疹ワクチンの定期接種並びに中学生を対象としたピロリ菌検査の実施時期の見直し等については、公明党会派が継続して提案・要望してきた取組みでありますことから、よく決断をしていただいたと評価いたします。今後の計画的な推進を求めておきます。
次に、帯広空港での国際定期便の就航を目指す韓国エアロK航空が、1月から2月にかけ、帯広空港にチャーター便を運航させていますが、この間の運航実績について伺います。
また、定期便就航に向けどの程度進んでいるのか、定期便就航に向けた市長の意気込みを伺います。
次に、学校体育館の空調についてでございますが、現在、全国では交付金を活用してエアコン設置工事が進められており、昨今の酷暑、厳寒から、学校生徒や市民の健康を守るためには、必要不可欠であります。我が会派の工藤議員からも、以前交付金を活用して体育館への設置を要望いたしましたが、体育館への設置については、今後の国の動向を注視していくとともに、関係部署とも協議しながら検討してまいりたいとの答弁でしたが、今後においては、スピード感を持ちながら協議検討を進め、整備の考えを整理し、設置に向けて具体的な検討を進めていただくことを求めておきます。
次に、地球温暖化対策ですが、国では、令和12年までにLEDへの取替えを100%に設定していますことから、残り5年間で全ての照明器具をLED化することは、財源の面からも、交換作業の面からもより計画的に進めることが強く求められておりますが、環境課を中心に具体的な検討を進め、順次取替えを進めていただくよう求めておきます。
次に、太陽光発電でありますが、市長の答弁で、市は補助制度の拡充に取り組むことを述べられましたが、太陽光発電の普及を重視する市の前向きな姿勢の表れと受け止めておりますが、太陽光発電の普及には、公共施設の役割も大きいのではないかと思っております。
そこで、公共施設の太陽光発電設置の現状と今後の考え、方向性について伺います。
現在、新たな軽量パネルとして注目されているペロブスカイト太陽電池が日本で開発され、新たな軽量パネルとして注目されています。経済産業省は、昨年11月にペロブスカイト太陽電池の普及に関して、次世代太陽電池戦略を公表し、2040年までに20ギガワット導入を目指す方針を示していますが、今後において、市庁舎への設置の考えや未設置の公共施設への設置の考えについて伺います。
また、昨今、電気自動車──EVやプラグインハイブリッド車──PHEVが、市民や事業者など旅行者に普及してきておりますけれども、経済産業省は、2023年EV充電器を2030年までに当時の10倍相当の30万とする目標を設定しておりますが、そういった中で、幕別町については、このほど町内の公共施設に計48基のEV充電器の設置を進めております。そういったことから、帯広市においても、公共施設のEV充電器の設置を進めるべきではないかと思いますが、市の見解と設置推進に向けた今後の取組みについてお伺いいたします。
次に、公共施設の老朽化対策について、帯広市は平成27年に公共施設の在り方に関するアンケートを実施していますが、アンケート調査から既に10年が経過しようとしています。人口減少時代を迎える今日では、まちの人口動態を見据えた公共施設の在り方を検討し、帯広市のあるべき姿を見いだしていかなければなりません。新たに市民アンケートを実施し、改めて現状を把握するとともに、帯広市における公共施設の在り方や方向性の考え方を検討すべきではないかと考えますが、帯広市の具体策の考えについて所見を伺います。
次に、公共施設跡地の利活用の考え方と方向性についてですが、青森市総合体育館──カクヒログループスーパーアリーナに併設された青森県最大級の屋内型児童遊戯施設キッズルームが現在人気を集めております。昨年7月1日にオープンしていますけれども、猛暑の夏も豪雪の冬も天候に左右されることなく、子供たちが思いっ切り遊べると、既に昨年7月以来、延べ3万5,000人以上の親子が利用しており、アリーナや多目的室、カフェなども備えた複合施設になっております。このほか館内には、4,000人分の非常食が配備された防災備蓄庫や災害時でもトイレ機能が果たせるマンホールトイレを備えるなど、防災機能が充実し、防災拠点としての役割も果たせるよう運用しています。同体育館は、市が資金を調達し、設計・建築・運用は民間に委託、建築家の隈研吾氏が設計し、株式会社オカモトが運営しているとのことでした。釧路市にも釧路市こども遊学館がありますが、全天候型の施設のため、多くの施設利用者を目にいたします。帯広市では、緑ヶ丘公園エリアビジョン案が示されましたが、八戸市のYSアリーナや青森スーパーアリーナの施設のように、防災拠点としての視点が最も重要でありますが、エリアビジョンを基にスピード感を持ち、様々あらゆる可能性を調査し、全天候型で帯広市内外から集える施設や環境を求めておきます。
以上、3回目の質問といたします。
佐藤泰孝こども福祉室長#1507 / 9123
◎佐藤泰孝こども福祉室長 今、養育費の確保等に当たっての、市としての視点というお話でございましたが、先ほどの答弁でも申し上げたとおり、帯広市のみならず、やはりこれは日本全国的な問題としてあることから、民法の改正というのも、今般、実施されたと考えております。
そこにおきましても、子供の利益というものを念頭に置いた形で、これは権利条約も含めてになりますけれども、そういった部分で、これまで我が国においてなかった部分を、しっかりと法的にも担保しようという背景がございます。
ですので、本市としても、そういった部分は、その視点は当然持った上で、帯広市としてやる分、役割分担上、帯広市がやるべきものについて、しっかりとその視点を持ちながらやっていくという考えが基本になるかなと考えております。
以上でございます。
小林伸行農政部長#1508 / 9123
◎小林伸行農政部長 では初めに、5月15日現在の農作物の生育状況について御報告をさせていただきます。
お手元に配付の資料を御覧ください。
本年は、4月の積雪と降雨により春先の農作業に遅れが出たことで、農作物の生育は全般的に例年よりも若干遅い状況となっております。
作物ごとの生育状況でありますが、まず秋まき小麦につきましては、4月に曇りや降雨が多く、気温が低めに推移したことから、平年よりも2日ほど遅い生育となっております。
その下、バレイショから菜豆までは後ほど御説明いたします。
続いて、てん菜につきましては、4月下旬の積雪の影響を受け作業に遅れが生じたことで、平年より2日遅い生育となっております。
次に、牧草につきましては、小麦と同様に天候の影響を受け、平年より3日遅い生育となっております。
その他の農作物につきましても、バレイショの植付けや豆類、またサイレージ用トウモロコシの播種作業に遅れが生じておりますが、5月に入り天候が安定してきたことから、生育はおおむね順調に進んでいると捉えております。
今後も天候に恵まれ、農作業中の事故等もなく、実り豊かな秋を迎えられるよう願っているところであります。
報告は以上です。
佐藤泰孝こども福祉室長#1509 / 9123
◎佐藤泰孝こども福祉室長 今、養育費の確保等に当たっての、市としての視点というお話でございましたが、先ほどの答弁でも申し上げたとおり、帯広市のみならず、やはりこれは日本全国的な問題としてあることから、民法の改正というのも、今般、実施されたと考えております。
そこにおきましても、子供の利益というものを念頭に置いた形で、これは権利条約も含めてになりますけれども、そういった部分で、これまで我が国においてなかった部分を、しっかりと法的にも担保しようという背景がございます。
ですので、本市としても、そういった部分は、その視点は当然持った上で、帯広市としてやる分、役割分担上、帯広市がやるべきものについて、しっかりとその視点を持ちながらやっていくという考えが基本になるかなと考えております。
以上でございます。
吉田誠経済部長#1510 / 9123
◎吉田誠経済部長 ハローワーク帯広によりますと、高齢者の就労者数は増加しておりまして、就労先としては介護福祉業や飲食業、清掃業、警備業、自動車運転業務が多い傾向と伺っております。
以上です。
吉田誠経済部長#1511 / 9123
◎吉田誠経済部長 ハローワーク帯広によりますと、高齢者の就労者数は増加しておりまして、就労先としては介護福祉業や飲食業、清掃業、警備業、自動車運転業務が多い傾向と伺っております。
以上です。
吉田誠経済部長#1512 / 9123
◎吉田誠経済部長 ハローワーク帯広によりますと、高齢者の就労者数は増加しておりまして、就労先としては介護福祉業や飲食業、清掃業、警備業、自動車運転業務が多い傾向と伺っております。
以上です。
楢山直義副議長#1513 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
楢山直義副議長#1514 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
幸田賢一障害福祉課長補佐#1515 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 事業の安定的な運営を図る観点から、人件費の上昇分につきまして補助金を15万3,000円増額し、328万9,000円としたほか、国の重点支援地方交付金を活用しまして、物価高騰対策として北海道が実施します障害福祉サービス事業所等への支援基準に準じまして、1万7,000円を別途補助することとしております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#1516 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 事業の安定的な運営を図る観点から、人件費の上昇分につきまして補助金を15万3,000円増額し、328万9,000円としたほか、国の重点支援地方交付金を活用しまして、物価高騰対策として北海道が実施します障害福祉サービス事業所等への支援基準に準じまして、1万7,000円を別途補助することとしております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#1517 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 事業の安定的な運営を図る観点から、人件費の上昇分につきまして補助金を15万3,000円増額し、328万9,000円としたほか、国の重点支援地方交付金を活用しまして、物価高騰対策として北海道が実施します障害福祉サービス事業所等への支援基準に準じまして、1万7,000円を別途補助することとしております。
以上でございます。
楢山直義副議長#1518 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
横山明美議長#1519 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1520 / 9123
○横山明美議長 大橋参事。
岡坂忠志委員長#1521 / 9123
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告を含め、農林業及び畜産業の振興に関し一括して質疑を行います。
岡坂忠志委員長#1522 / 9123
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告を含め、農林業及び畜産業の振興に関し一括して質疑を行います。
大平亮介委員#1523 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 今、子育て世帯といいますか、独り親世帯の方が置かれているような状況、夏休み明けに、給食がない中で、学校に来たら子供たちが痩せていたりだとか、十分に食べられないようなことが今の日本でも起きているわけです。
データだけ、調査だけで見ても、帯広市においてもそういう子供たちがいないのか。やはり、私はそこをつかんで、次の手を打っていくということが、今、帯広市においても喫緊の課題だと思っています。
国のほうでも、その認識に立って民法改正などもできて、一歩ずつ進んできていると思うんですけれども、ただ子供の成長は待ってくれませんから、大きくなったときに、小さいときの影響というのは非常に大きいものがあると思うんです。
ですから、先ほど御答弁にもありましたように、しっかりと市としてでき得ることは全て行っていくと、その立場で子供の養育、あるいは子供の育つ権利、学ぶ権利ということを守っていただきたいということをお願い申し上げて終わります。
大平亮介委員#1524 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 今、子育て世帯といいますか、独り親世帯の方が置かれているような状況、夏休み明けに、給食がない中で、学校に来たら子供たちが痩せていたりだとか、十分に食べられないようなことが今の日本でも起きているわけです。
データだけ、調査だけで見ても、帯広市においてもそういう子供たちがいないのか。やはり、私はそこをつかんで、次の手を打っていくということが、今、帯広市においても喫緊の課題だと思っています。
国のほうでも、その認識に立って民法改正などもできて、一歩ずつ進んできていると思うんですけれども、ただ子供の成長は待ってくれませんから、大きくなったときに、小さいときの影響というのは非常に大きいものがあると思うんです。
ですから、先ほど御答弁にもありましたように、しっかりと市としてでき得ることは全て行っていくと、その立場で子供の養育、あるいは子供の育つ権利、学ぶ権利ということを守っていただきたいということをお願い申し上げて終わります。
岡坂忠志委員長#1525 / 9123
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告を含め、農林業及び畜産業の振興に関し一括して質疑を行います。
桃井順洋市民福祉部長#1526 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 多様な相談事という流れの中で、子供の貧困という話をいただいたかと思います。
お話のとおり、総合的に貧困と格差の解消を図るといったことが国から示されていると認識をしておりますので、帯広市としましても、各相談窓口が連携をしながら、子供の貧困についても視点を持って対応してまいりたいと考えております。
桃井順洋市民福祉部長#1527 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 多様な相談事という流れの中で、子供の貧困という話をいただいたかと思います。
お話のとおり、総合的に貧困と格差の解消を図るといったことが国から示されていると認識をしておりますので、帯広市としましても、各相談窓口が連携をしながら、子供の貧困についても視点を持って対応してまいりたいと考えております。
桃井順洋市民福祉部長#1528 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 多様な相談事という流れの中で、子供の貧困という話をいただいたかと思います。
お話のとおり、総合的に貧困と格差の解消を図るといったことが国から示されていると認識をしておりますので、帯広市としましても、各相談窓口が連携をしながら、子供の貧困についても視点を持って対応してまいりたいと考えております。
横山明美議長#1529 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
大平亮介委員#1530 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 今、子育て世帯といいますか、独り親世帯の方が置かれているような状況、夏休み明けに、給食がない中で、学校に来たら子供たちが痩せていたりだとか、十分に食べられないようなことが今の日本でも起きているわけです。
データだけ、調査だけで見ても、帯広市においてもそういう子供たちがいないのか。やはり、私はそこをつかんで、次の手を打っていくということが、今、帯広市においても喫緊の課題だと思っています。
国のほうでも、その認識に立って民法改正などもできて、一歩ずつ進んできていると思うんですけれども、ただ子供の成長は待ってくれませんから、大きくなったときに、小さいときの影響というのは非常に大きいものがあると思うんです。
ですから、先ほど御答弁にもありましたように、しっかりと市としてでき得ることは全て行っていくと、その立場で子供の養育、あるいは子供の育つ権利、学ぶ権利ということを守っていただきたいということをお願い申し上げて終わります。
工藤進委員#1531 / 9123
◆5番(工藤進委員) 市の補助金と道の支援金を合わせまして昨年度より17万円増額ということでよろしいでしょうか。
福祉のひろばの運営の支援に対する考えについて、お伺いします。
工藤進委員#1532 / 9123
◆5番(工藤進委員) 市の補助金と道の支援金を合わせまして昨年度より17万円増額ということでよろしいでしょうか。
福祉のひろばの運営の支援に対する考えについて、お伺いします。
工藤進委員#1533 / 9123
◆5番(工藤進委員) 市の補助金と道の支援金を合わせまして昨年度より17万円増額ということでよろしいでしょうか。
福祉のひろばの運営の支援に対する考えについて、お伺いします。
横山明美議長#1534 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
戸田心こども課長#1535 / 9123
◎戸田心こども課長 現在、帯広市では病児保育事業、こちらは委託しているという実績はございません。これまでも病児保育事業は、児童の健康面や保護者の安心感、こういったものを考慮いたしまして、小児科医が常駐する医療機関に設置する、そういったことが望ましいと考えて、関係機関と協議を行ってきたところでございます。
この考え方を変えるものではございませんが、今現在、これも答えてもおりますが、民間事業者が病児保育事業を運営しております。こういった状況も踏まえまして、これから様々な手法を検討していく必要があると考えてございます。
以上です。
戸田心こども課長#1536 / 9123
◎戸田心こども課長 現在、帯広市では病児保育事業、こちらは委託しているという実績はございません。これまでも病児保育事業は、児童の健康面や保護者の安心感、こういったものを考慮いたしまして、小児科医が常駐する医療機関に設置する、そういったことが望ましいと考えて、関係機関と協議を行ってきたところでございます。
この考え方を変えるものではございませんが、今現在、これも答えてもおりますが、民間事業者が病児保育事業を運営しております。こういった状況も踏まえまして、これから様々な手法を検討していく必要があると考えてございます。
以上です。
戸田心こども課長#1537 / 9123
◎戸田心こども課長 現在、帯広市では病児保育事業、こちらは委託しているという実績はございません。これまでも病児保育事業は、児童の健康面や保護者の安心感、こういったものを考慮いたしまして、小児科医が常駐する医療機関に設置する、そういったことが望ましいと考えて、関係機関と協議を行ってきたところでございます。
この考え方を変えるものではございませんが、今現在、これも答えてもおりますが、民間事業者が病児保育事業を運営しております。こういった状況も踏まえまして、これから様々な手法を検討していく必要があると考えてございます。
以上です。
横山明美議長#1538 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#1539 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#1540 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1541 / 9123
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1542 / 9123
○横山明美議長 大橋参事。
菊地ルツ委員長#1543 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#1544 / 9123
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 福祉のひろばにつきましては、障害のある人と地域との交流や障害に対する理解促進だけではなく、障害者の工賃向上や働く意欲を高めるなど、自立や社会参加の促進に寄与する重要な場所と捉えております。JR帯広駅構内という好立地であり、多くの集客を期待できることから、引き続き補助金の交付による運営支援のほか、販路拡大やさらなるPR方法を共に検討するなど、福祉のひろばの安定的な運営に向け、運営委員会と連携して取り組んでいく考えであります。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#1545 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
佐々木直美議員#1546 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 改正高齢者雇用安定法では、定年後も70歳までの継続雇用を義務化しました。これには2つの要因があります。1つは、事業所の人手不足解消として、即戦力となる経験豊富な高齢者の就労が必要なこと、もう一つが、老後2,000万円問題などに代表される年金、生活費の不足に対する不安解消です。この2つの課題を解決するために、自治体としてできることは何でしょうか。
以前の高齢者雇用の議論でいただいた答弁では、就労先として、縁故関係やこれまでの勤務先での継続就労が主なものとして挙げられておりました。裏を返せば、それらがない高齢者の就労先を確保することが必要となってきます。
先ほど高齢就労者数の増加という答弁がありましたが、高齢者のハローワークでの求職者数、シルバー人材センターでの就労者数の変化の状況をお伺いいたします。
大林愛慶委員#1547 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 諦めていないというか、変わっていないということは理解はできたんですけれども、先ほど言いましたが、季節や日によって、どうしても病児・病後児保育に預けられないということは出てくるのかなと思っております。その手法として、今後検討していくというお答えはいただいたんですけれども、様々な手法、いろいろあるのかなと思いますけれども、私がちょっと思いついた部分の一つとして、考えられるものとしてはファミリーサポートセンターでの対応、こういったものを拡充できないのかなと考えております。
現在、帯広のファミリーサポートセンターでは、病児のお子さんの対応、利用、こういったものはできない状況となっております。今後に向けて課題をしっかり解消して対応を進めていくということは必要だと思っておるんですけれども、市としてこの課題、こういったものはどのような認識をお持ちなのか、お聞きしたいと思います。
佐々木直美議員#1548 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 改正高齢者雇用安定法では、定年後も70歳までの継続雇用を義務化しました。これには2つの要因があります。1つは、事業所の人手不足解消として、即戦力となる経験豊富な高齢者の就労が必要なこと、もう一つが、老後2,000万円問題などに代表される年金、生活費の不足に対する不安解消です。この2つの課題を解決するために、自治体としてできることは何でしょうか。
以前の高齢者雇用の議論でいただいた答弁では、就労先として、縁故関係やこれまでの勤務先での継続就労が主なものとして挙げられておりました。裏を返せば、それらがない高齢者の就労先を確保することが必要となってきます。
先ほど高齢就労者数の増加という答弁がありましたが、高齢者のハローワークでの求職者数、シルバー人材センターでの就労者数の変化の状況をお伺いいたします。
菊地ルツ委員長#1549 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
西本嘉伸委員#1550 / 9123
◆3番(西本嘉伸委員) 私のほうから簡単に質問させていただきたいと思います。
今、部長のほうから農作物の生育状況ということでお話がありました。てん菜と秋まき小麦、肌感覚としてはもうちょっと遅れているかなと思っておりますけども、十分に回復するのかなと思っておりますし、小豆、大豆等の播種もほぼ完了しているということで、おおむね順調かなと思っております。
今回はスマート農業とバレイショに関してと、本当に簡単に聞こうと思っております。
スマート農業、ちょっと遊び心もあってドローンを今日持ってきたんですけれども、10年前ぐらいだったらこんなようなものが、こんな小っちゃくて、これで大体時速20キロから30キロで飛んで、コントローラーを持つんですけど、例えば3キロ先へ行って電波が切れたら自動的に戻ってくるというように非常に優れたもので、さすがにここで飛ばすわけにいかないので、お見せしただけでということで終わらさせていただきたいと思います。
それで、スマート農業ということでまず最初にお伺いしたいんですけれども、細かな数字とか技術的な明細には触れず、大きな視点からお聞きしたいなと思っております。
現在、農業分野では担い手不足ですとか高齢化といった課題が深刻化する中で、スマート農業が持つ可能性に大きな期待が寄せられているところであります。農作業の省力化や効率化、生産性の向上といった効果が期待される一方で、導入に当たっては初期投資や技術習得への不安とか、インフラ整備などの乗り越えるべき課題も多いと感じているところであります。
私も議員となって11年目を迎えますけれども、この間にトラクターの自動運転やGPS機能によるこういう自動操舵の導入といった先進的な取組みを目にする機会もありました。しかし、当初はこれらのことについては一部の農家に限られて、装置は海外からの個人輸入とか、中継アンテナについても自費で設置するなど、まさに導入前夜というような感じだったと思っております。
また、行政にアンテナ設置を要望したりしたんですけれども、消極的な対応にとどまっていたという当時の現状を見ると、技術の進化とかは年単位で目覚ましく進んでいて、今後取り残されないため積極的な対応が必要だと考えております。
そこで、こうした現状を踏まえて、現在までのスマート農業の認識と、今後地域全体でスマート農業を普及、定着させるに当たり、市として基本的な方針や取組みの方向性についてどのような考えをお持ちなのか、まずお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#1551 / 9123
◆3番(西本嘉伸委員) 私のほうから簡単に質問させていただきたいと思います。
今、部長のほうから農作物の生育状況ということでお話がありました。てん菜と秋まき小麦、肌感覚としてはもうちょっと遅れているかなと思っておりますけども、十分に回復するのかなと思っておりますし、小豆、大豆等の播種もほぼ完了しているということで、おおむね順調かなと思っております。
今回はスマート農業とバレイショに関してと、本当に簡単に聞こうと思っております。
スマート農業、ちょっと遊び心もあってドローンを今日持ってきたんですけれども、10年前ぐらいだったらこんなようなものが、こんな小っちゃくて、これで大体時速20キロから30キロで飛んで、コントローラーを持つんですけど、例えば3キロ先へ行って電波が切れたら自動的に戻ってくるというように非常に優れたもので、さすがにここで飛ばすわけにいかないので、お見せしただけでということで終わらさせていただきたいと思います。
それで、スマート農業ということでまず最初にお伺いしたいんですけれども、細かな数字とか技術的な明細には触れず、大きな視点からお聞きしたいなと思っております。
現在、農業分野では担い手不足ですとか高齢化といった課題が深刻化する中で、スマート農業が持つ可能性に大きな期待が寄せられているところであります。農作業の省力化や効率化、生産性の向上といった効果が期待される一方で、導入に当たっては初期投資や技術習得への不安とか、インフラ整備などの乗り越えるべき課題も多いと感じているところであります。
私も議員となって11年目を迎えますけれども、この間にトラクターの自動運転やGPS機能によるこういう自動操舵の導入といった先進的な取組みを目にする機会もありました。しかし、当初はこれらのことについては一部の農家に限られて、装置は海外からの個人輸入とか、中継アンテナについても自費で設置するなど、まさに導入前夜というような感じだったと思っております。
また、行政にアンテナ設置を要望したりしたんですけれども、消極的な対応にとどまっていたという当時の現状を見ると、技術の進化とかは年単位で目覚ましく進んでいて、今後取り残されないため積極的な対応が必要だと考えております。
そこで、こうした現状を踏まえて、現在までのスマート農業の認識と、今後地域全体でスマート農業を普及、定着させるに当たり、市として基本的な方針や取組みの方向性についてどのような考えをお持ちなのか、まずお伺いをしたいと思います。
大橋貴都市環境部参事#1552 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 市民が利用できる公園の面積と達成率ですが、第2次帯広市みどりの基本計画において、2039年を目標に、市民1人当たりの公園面積を50平方メートルと設定しております。令和6年度末の市民1人当たりの公園面積は47.54平方メートルとなっておりまして、達成率は95%となっております。
今後の整備の考えですが、身近な公園の新設や老朽化した公園の再整備を実施する際には、地域の特性や実情を把握した上で、配置施設の選定や転換、機能の集約化、再編などを検討しながら、多世代が憩える公園の整備を進めていく考えでございます。
以上であります。
大橋貴都市環境部参事#1553 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 市民が利用できる公園の面積と達成率ですが、第2次帯広市みどりの基本計画において、2039年を目標に、市民1人当たりの公園面積を50平方メートルと設定しております。令和6年度末の市民1人当たりの公園面積は47.54平方メートルとなっておりまして、達成率は95%となっております。
今後の整備の考えですが、身近な公園の新設や老朽化した公園の再整備を実施する際には、地域の特性や実情を把握した上で、配置施設の選定や転換、機能の集約化、再編などを検討しながら、多世代が憩える公園の整備を進めていく考えでございます。
以上であります。
大橋貴都市環境部参事#1554 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 市民が利用できる公園の面積と達成率ですが、第2次帯広市みどりの基本計画において、2039年を目標に、市民1人当たりの公園面積を50平方メートルと設定しております。令和6年度末の市民1人当たりの公園面積は47.54平方メートルとなっておりまして、達成率は95%となっております。
今後の整備の考えですが、身近な公園の新設や老朽化した公園の再整備を実施する際には、地域の特性や実情を把握した上で、配置施設の選定や転換、機能の集約化、再編などを検討しながら、多世代が憩える公園の整備を進めていく考えでございます。
以上であります。
西本嘉伸委員#1555 / 9123
◆3番(西本嘉伸委員) 私のほうから簡単に質問させていただきたいと思います。
今、部長のほうから農作物の生育状況ということでお話がありました。てん菜と秋まき小麦、肌感覚としてはもうちょっと遅れているかなと思っておりますけども、十分に回復するのかなと思っておりますし、小豆、大豆等の播種もほぼ完了しているということで、おおむね順調かなと思っております。
今回はスマート農業とバレイショに関してと、本当に簡単に聞こうと思っております。
スマート農業、ちょっと遊び心もあってドローンを今日持ってきたんですけれども、10年前ぐらいだったらこんなようなものが、こんな小っちゃくて、これで大体時速20キロから30キロで飛んで、コントローラーを持つんですけど、例えば3キロ先へ行って電波が切れたら自動的に戻ってくるというように非常に優れたもので、さすがにここで飛ばすわけにいかないので、お見せしただけでということで終わらさせていただきたいと思います。
それで、スマート農業ということでまず最初にお伺いしたいんですけれども、細かな数字とか技術的な明細には触れず、大きな視点からお聞きしたいなと思っております。
現在、農業分野では担い手不足ですとか高齢化といった課題が深刻化する中で、スマート農業が持つ可能性に大きな期待が寄せられているところであります。農作業の省力化や効率化、生産性の向上といった効果が期待される一方で、導入に当たっては初期投資や技術習得への不安とか、インフラ整備などの乗り越えるべき課題も多いと感じているところであります。
私も議員となって11年目を迎えますけれども、この間にトラクターの自動運転やGPS機能によるこういう自動操舵の導入といった先進的な取組みを目にする機会もありました。しかし、当初はこれらのことについては一部の農家に限られて、装置は海外からの個人輸入とか、中継アンテナについても自費で設置するなど、まさに導入前夜というような感じだったと思っております。
また、行政にアンテナ設置を要望したりしたんですけれども、消極的な対応にとどまっていたという当時の現状を見ると、技術の進化とかは年単位で目覚ましく進んでいて、今後取り残されないため積極的な対応が必要だと考えております。
そこで、こうした現状を踏まえて、現在までのスマート農業の認識と、今後地域全体でスマート農業を普及、定着させるに当たり、市として基本的な方針や取組みの方向性についてどのような考えをお持ちなのか、まずお伺いをしたいと思います。
大林愛慶委員#1556 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 諦めていないというか、変わっていないということは理解はできたんですけれども、先ほど言いましたが、季節や日によって、どうしても病児・病後児保育に預けられないということは出てくるのかなと思っております。その手法として、今後検討していくというお答えはいただいたんですけれども、様々な手法、いろいろあるのかなと思いますけれども、私がちょっと思いついた部分の一つとして、考えられるものとしてはファミリーサポートセンターでの対応、こういったものを拡充できないのかなと考えております。
現在、帯広のファミリーサポートセンターでは、病児のお子さんの対応、利用、こういったものはできない状況となっております。今後に向けて課題をしっかり解消して対応を進めていくということは必要だと思っておるんですけれども、市としてこの課題、こういったものはどのような認識をお持ちなのか、お聞きしたいと思います。
米沢則寿市長#1557 / 9123
◎米沢則寿市長 それでは初めに、まちづくりの考え方についてお答えをいたします。
まちづくりにおいて来るべきチャンスをつかむためには、強みを生かして有意な位置にいるポジショニングに加え、同じ志を持った人たちの集まり、すなわち人の和ができていることが重要と考えております。これまでフードバレーとかちの旗の下で管内町村をはじめ、域内外の多くの方々とチャレンジを続けてきたことで、人の和が広がり、さらなる挑戦の基盤ができてきたと感じております。
今後もまちづくりへの共感を広げながら、地域の将来発展に向けた取組みを続けていく考えであります。
次に、地方創生2.0についてお答えいたします。
国が今般示した地方創生2.0では、地域経済や社会を支える人材の力を引き出すといった基本的な考え方の下、国は規制制度改革や財政支援の充実などに取り組み、地方は各地の強みを生かした政策や分野を超えた連携、官民一体となった取組みを進めていくことが重要であるとしています。こうした考え方は、まさに十勝・帯広が進めてきたフードバレーとかちや地方創生の取組みと一致していると考えており、今後も国との役割分担の下、チャレンジを続け、さらに地方創生の取組みを前に進めていく考えであります。
次に、物価高騰対策についてお答えいたします。
物価高騰の先行きは、見通しづらい状況にありますが、今後も引き続き国や北海道との役割分担の下、財政状況をしっかりと見定めながら、限られた財源を有効活用し、必要な対策を適時適切に予算措置していくことが重要であると考えております。
次に、帯広市手話言語条例についてお答えいたします。
記念事業は、音のない世界での対話を体験するイベントやワークショップなどの開催を通して、コミュニケーションの大切さや多様性に対する気づきを促すことにより、条例の理念の浸透や障害者理解の拡大につなげることを狙いとして、今年の秋に実施を予定しているものであります。
次に、介護人材の確保についてお答えいたします。
国は、報酬改定による処遇改善を行い、介護人材の確保に努めてきていますが、帯広市でも介護職を目指す高校生が減少するなどしており、人材の確保・定着は、厳しい状況にあると認識しております。このため、介護職員や施設管理者への研修を実施するなどして、働きやすい職場環境づくりに取り組んできたほか、令和7年度から新たに介護資格取得のための研修費用の助成を行うこととしたところであります。
次に、とかち帯広空港についてお答えいたします。
韓国エアロK航空のチャーター便は、1月25日から2月11日の間に14便が運航され、搭乗率は約62%であったと伺っております。現在、エアロK航空と今年の夏ダイヤ期間中の定期便就航に向けた協議を進めており、就航に当たっての支援策や発着地双方での路線PR施策について調整を行っているところであります。仮に定期便が就航した場合は、とかち帯広空港における初の国際定期便であり、現在調整を進めている便数と先般のチャーター便の利用実績から試算すると、訪日外国人宿泊客数は、本年度上期よりも人数にして8,400人、約16%増加すると見込んでおり、地域経済の活性化に大きなインパクトがあると捉えております。就航の暁には、エアロK航空や関係団体と連携した利用促進を図り、持続可能な路線にしてまいりたいと考えております。
次に、太陽光発電とEV充電器についてお答えいたします。
市有施設では、現在一部不具合のある設備があるものの、24施設に太陽光発電システムを設置しております。今後、市有施設の新築や大規模改修の際には、原則として設置していくほか、既存の市有施設については、技術革新の状況に応じて検討していく考えであります。
ペロブスカイト太陽電池は、軽量かつ柔軟であるといった特徴から、これまで太陽電池の設置が困難であった場所にも設置が可能である一方で、耐久性などに課題があるとされており、現在も継続的に実証事業等が行われていることから、こうした取組みなどを注視しながら、市有施設への導入可能性について研究してまいりたいと考えております。
帯広市内のEV充電器の設置状況については、現在自動車のディーラーや宿泊施設、娯楽施設など約50か所に設置されており、市有施設では、帯広駅地下駐車場に設置されています。
今後、民間における整備状況や国が策定した指針を踏まえ、市有施設での設置の必要性のほか、導入手法やコストなどについて他自治体の事例を参考に調査研究してまいりたいと考えております。
最後に、公共施設の在り方に関するアンケート調査についてお答えいたします。
平成29年に策定した公共施設マネジメント計画では、公共施設全体の考え方や施設類型ごとの今後の方向性を示すに当たり、公共施設の在り方に関する市民意識や利用の実態等を把握するアンケート調査を実施し、これを基礎資料としながら計画を策定しております。
現在は、個別施設ごとの取組みを進めている段階にあり、各施設の在り方を検討する際に、それぞれの状況に応じて利用者アンケートや関係者との協議などにより、意見の把握をしてきており、今後もこうした取組みを進めてまいります。
以上であります。
米沢則寿市長#1558 / 9123
◎米沢則寿市長 それでは初めに、まちづくりの考え方についてお答えをいたします。
まちづくりにおいて来るべきチャンスをつかむためには、強みを生かして有意な位置にいるポジショニングに加え、同じ志を持った人たちの集まり、すなわち人の和ができていることが重要と考えております。これまでフードバレーとかちの旗の下で管内町村をはじめ、域内外の多くの方々とチャレンジを続けてきたことで、人の和が広がり、さらなる挑戦の基盤ができてきたと感じております。
今後もまちづくりへの共感を広げながら、地域の将来発展に向けた取組みを続けていく考えであります。
次に、地方創生2.0についてお答えいたします。
国が今般示した地方創生2.0では、地域経済や社会を支える人材の力を引き出すといった基本的な考え方の下、国は規制制度改革や財政支援の充実などに取り組み、地方は各地の強みを生かした政策や分野を超えた連携、官民一体となった取組みを進めていくことが重要であるとしています。こうした考え方は、まさに十勝・帯広が進めてきたフードバレーとかちや地方創生の取組みと一致していると考えており、今後も国との役割分担の下、チャレンジを続け、さらに地方創生の取組みを前に進めていく考えであります。
次に、物価高騰対策についてお答えいたします。
物価高騰の先行きは、見通しづらい状況にありますが、今後も引き続き国や北海道との役割分担の下、財政状況をしっかりと見定めながら、限られた財源を有効活用し、必要な対策を適時適切に予算措置していくことが重要であると考えております。
次に、帯広市手話言語条例についてお答えいたします。
記念事業は、音のない世界での対話を体験するイベントやワークショップなどの開催を通して、コミュニケーションの大切さや多様性に対する気づきを促すことにより、条例の理念の浸透や障害者理解の拡大につなげることを狙いとして、今年の秋に実施を予定しているものであります。
次に、介護人材の確保についてお答えいたします。
国は、報酬改定による処遇改善を行い、介護人材の確保に努めてきていますが、帯広市でも介護職を目指す高校生が減少するなどしており、人材の確保・定着は、厳しい状況にあると認識しております。このため、介護職員や施設管理者への研修を実施するなどして、働きやすい職場環境づくりに取り組んできたほか、令和7年度から新たに介護資格取得のための研修費用の助成を行うこととしたところであります。
次に、とかち帯広空港についてお答えいたします。
韓国エアロK航空のチャーター便は、1月25日から2月11日の間に14便が運航され、搭乗率は約62%であったと伺っております。現在、エアロK航空と今年の夏ダイヤ期間中の定期便就航に向けた協議を進めており、就航に当たっての支援策や発着地双方での路線PR施策について調整を行っているところであります。仮に定期便が就航した場合は、とかち帯広空港における初の国際定期便であり、現在調整を進めている便数と先般のチャーター便の利用実績から試算すると、訪日外国人宿泊客数は、本年度上期よりも人数にして8,400人、約16%増加すると見込んでおり、地域経済の活性化に大きなインパクトがあると捉えております。就航の暁には、エアロK航空や関係団体と連携した利用促進を図り、持続可能な路線にしてまいりたいと考えております。
次に、太陽光発電とEV充電器についてお答えいたします。
市有施設では、現在一部不具合のある設備があるものの、24施設に太陽光発電システムを設置しております。今後、市有施設の新築や大規模改修の際には、原則として設置していくほか、既存の市有施設については、技術革新の状況に応じて検討していく考えであります。
ペロブスカイト太陽電池は、軽量かつ柔軟であるといった特徴から、これまで太陽電池の設置が困難であった場所にも設置が可能である一方で、耐久性などに課題があるとされており、現在も継続的に実証事業等が行われていることから、こうした取組みなどを注視しながら、市有施設への導入可能性について研究してまいりたいと考えております。
帯広市内のEV充電器の設置状況については、現在自動車のディーラーや宿泊施設、娯楽施設など約50か所に設置されており、市有施設では、帯広駅地下駐車場に設置されています。
今後、民間における整備状況や国が策定した指針を踏まえ、市有施設での設置の必要性のほか、導入手法やコストなどについて他自治体の事例を参考に調査研究してまいりたいと考えております。
最後に、公共施設の在り方に関するアンケート調査についてお答えいたします。
平成29年に策定した公共施設マネジメント計画では、公共施設全体の考え方や施設類型ごとの今後の方向性を示すに当たり、公共施設の在り方に関する市民意識や利用の実態等を把握するアンケート調査を実施し、これを基礎資料としながら計画を策定しております。
現在は、個別施設ごとの取組みを進めている段階にあり、各施設の在り方を検討する際に、それぞれの状況に応じて利用者アンケートや関係者との協議などにより、意見の把握をしてきており、今後もこうした取組みを進めてまいります。
以上であります。
米沢則寿市長#1559 / 9123
◎米沢則寿市長 それでは初めに、まちづくりの考え方についてお答えをいたします。
まちづくりにおいて来るべきチャンスをつかむためには、強みを生かして有意な位置にいるポジショニングに加え、同じ志を持った人たちの集まり、すなわち人の和ができていることが重要と考えております。これまでフードバレーとかちの旗の下で管内町村をはじめ、域内外の多くの方々とチャレンジを続けてきたことで、人の和が広がり、さらなる挑戦の基盤ができてきたと感じております。
今後もまちづくりへの共感を広げながら、地域の将来発展に向けた取組みを続けていく考えであります。
次に、地方創生2.0についてお答えいたします。
国が今般示した地方創生2.0では、地域経済や社会を支える人材の力を引き出すといった基本的な考え方の下、国は規制制度改革や財政支援の充実などに取り組み、地方は各地の強みを生かした政策や分野を超えた連携、官民一体となった取組みを進めていくことが重要であるとしています。こうした考え方は、まさに十勝・帯広が進めてきたフードバレーとかちや地方創生の取組みと一致していると考えており、今後も国との役割分担の下、チャレンジを続け、さらに地方創生の取組みを前に進めていく考えであります。
次に、物価高騰対策についてお答えいたします。
物価高騰の先行きは、見通しづらい状況にありますが、今後も引き続き国や北海道との役割分担の下、財政状況をしっかりと見定めながら、限られた財源を有効活用し、必要な対策を適時適切に予算措置していくことが重要であると考えております。
次に、帯広市手話言語条例についてお答えいたします。
記念事業は、音のない世界での対話を体験するイベントやワークショップなどの開催を通して、コミュニケーションの大切さや多様性に対する気づきを促すことにより、条例の理念の浸透や障害者理解の拡大につなげることを狙いとして、今年の秋に実施を予定しているものであります。
次に、介護人材の確保についてお答えいたします。
国は、報酬改定による処遇改善を行い、介護人材の確保に努めてきていますが、帯広市でも介護職を目指す高校生が減少するなどしており、人材の確保・定着は、厳しい状況にあると認識しております。このため、介護職員や施設管理者への研修を実施するなどして、働きやすい職場環境づくりに取り組んできたほか、令和7年度から新たに介護資格取得のための研修費用の助成を行うこととしたところであります。
次に、とかち帯広空港についてお答えいたします。
韓国エアロK航空のチャーター便は、1月25日から2月11日の間に14便が運航され、搭乗率は約62%であったと伺っております。現在、エアロK航空と今年の夏ダイヤ期間中の定期便就航に向けた協議を進めており、就航に当たっての支援策や発着地双方での路線PR施策について調整を行っているところであります。仮に定期便が就航した場合は、とかち帯広空港における初の国際定期便であり、現在調整を進めている便数と先般のチャーター便の利用実績から試算すると、訪日外国人宿泊客数は、本年度上期よりも人数にして8,400人、約16%増加すると見込んでおり、地域経済の活性化に大きなインパクトがあると捉えております。就航の暁には、エアロK航空や関係団体と連携した利用促進を図り、持続可能な路線にしてまいりたいと考えております。
次に、太陽光発電とEV充電器についてお答えいたします。
市有施設では、現在一部不具合のある設備があるものの、24施設に太陽光発電システムを設置しております。今後、市有施設の新築や大規模改修の際には、原則として設置していくほか、既存の市有施設については、技術革新の状況に応じて検討していく考えであります。
ペロブスカイト太陽電池は、軽量かつ柔軟であるといった特徴から、これまで太陽電池の設置が困難であった場所にも設置が可能である一方で、耐久性などに課題があるとされており、現在も継続的に実証事業等が行われていることから、こうした取組みなどを注視しながら、市有施設への導入可能性について研究してまいりたいと考えております。
帯広市内のEV充電器の設置状況については、現在自動車のディーラーや宿泊施設、娯楽施設など約50か所に設置されており、市有施設では、帯広駅地下駐車場に設置されています。
今後、民間における整備状況や国が策定した指針を踏まえ、市有施設での設置の必要性のほか、導入手法やコストなどについて他自治体の事例を参考に調査研究してまいりたいと考えております。
最後に、公共施設の在り方に関するアンケート調査についてお答えいたします。
平成29年に策定した公共施設マネジメント計画では、公共施設全体の考え方や施設類型ごとの今後の方向性を示すに当たり、公共施設の在り方に関する市民意識や利用の実態等を把握するアンケート調査を実施し、これを基礎資料としながら計画を策定しております。
現在は、個別施設ごとの取組みを進めている段階にあり、各施設の在り方を検討する際に、それぞれの状況に応じて利用者アンケートや関係者との協議などにより、意見の把握をしてきており、今後もこうした取組みを進めてまいります。
以上であります。
大林愛慶委員#1560 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 諦めていないというか、変わっていないということは理解はできたんですけれども、先ほど言いましたが、季節や日によって、どうしても病児・病後児保育に預けられないということは出てくるのかなと思っております。その手法として、今後検討していくというお答えはいただいたんですけれども、様々な手法、いろいろあるのかなと思いますけれども、私がちょっと思いついた部分の一つとして、考えられるものとしてはファミリーサポートセンターでの対応、こういったものを拡充できないのかなと考えております。
現在、帯広のファミリーサポートセンターでは、病児のお子さんの対応、利用、こういったものはできない状況となっております。今後に向けて課題をしっかり解消して対応を進めていくということは必要だと思っておるんですけれども、市としてこの課題、こういったものはどのような認識をお持ちなのか、お聞きしたいと思います。
楢山直義副議長#1561 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
楢山直義副議長#1562 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
楢山直義副議長#1563 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#1564 / 9123
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 福祉のひろばにつきましては、障害のある人と地域との交流や障害に対する理解促進だけではなく、障害者の工賃向上や働く意欲を高めるなど、自立や社会参加の促進に寄与する重要な場所と捉えております。JR帯広駅構内という好立地であり、多くの集客を期待できることから、引き続き補助金の交付による運営支援のほか、販路拡大やさらなるPR方法を共に検討するなど、福祉のひろばの安定的な運営に向け、運営委員会と連携して取り組んでいく考えであります。
以上でございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#1565 / 9123
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 福祉のひろばにつきましては、障害のある人と地域との交流や障害に対する理解促進だけではなく、障害者の工賃向上や働く意欲を高めるなど、自立や社会参加の促進に寄与する重要な場所と捉えております。JR帯広駅構内という好立地であり、多くの集客を期待できることから、引き続き補助金の交付による運営支援のほか、販路拡大やさらなるPR方法を共に検討するなど、福祉のひろばの安定的な運営に向け、運営委員会と連携して取り組んでいく考えであります。
以上でございます。
佐々木直美議員#1566 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 改正高齢者雇用安定法では、定年後も70歳までの継続雇用を義務化しました。これには2つの要因があります。1つは、事業所の人手不足解消として、即戦力となる経験豊富な高齢者の就労が必要なこと、もう一つが、老後2,000万円問題などに代表される年金、生活費の不足に対する不安解消です。この2つの課題を解決するために、自治体としてできることは何でしょうか。
以前の高齢者雇用の議論でいただいた答弁では、就労先として、縁故関係やこれまでの勤務先での継続就労が主なものとして挙げられておりました。裏を返せば、それらがない高齢者の就労先を確保することが必要となってきます。
先ほど高齢就労者数の増加という答弁がありましたが、高齢者のハローワークでの求職者数、シルバー人材センターでの就労者数の変化の状況をお伺いいたします。
関口美恵子育て支援課長補佐#1567 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 ファミリーサポートセンター事業での病児・病後児の預かりについてですが、症状の急変等、緊急時に子供を受け入れてもらう協力医療機関の選定など、医療機関との連携体制の整備や、開所時間の延長など、1日8時間を超えて依頼を受け付ける体制の確保が難しいため、実施はしていないものとなっております。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#1568 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 ファミリーサポートセンター事業での病児・病後児の預かりについてですが、症状の急変等、緊急時に子供を受け入れてもらう協力医療機関の選定など、医療機関との連携体制の整備や、開所時間の延長など、1日8時間を超えて依頼を受け付ける体制の確保が難しいため、実施はしていないものとなっております。
以上でございます。
杉野智美議員#1569 / 9123
◆27番(杉野智美議員) すみません、突然伺いましたけれども。つなぐことだけでは解決にはならない。具体的な解決ができる社会をつくるということは、国が一歩進んでいると考えます。こうした対策を市としても真剣に考える必要があるのではないでしょうか。
市民は、いつどのようにして生活困窮に陥るのでしょうか。生活困窮者自立支援法第3条の第1項は、生活困窮者とは、現に経済的に困窮し、最低限度の生活を維持することができなくなるおそれのある者を言う。実際に経済的に困窮している者、またこうした最低限度の生活を維持することができなくなるおそれのある者、こういう状況を生活困窮者と言うと国は示しています。
また、滋賀県野洲市のくらし支えあい条例というのがありますが、ここには、生活困窮とは、経済的困窮、地域社会からの孤立、その他の生活上の諸課題を抱える市民を言う、こううたわれています。
就労の状況、心身の状況、地域社会との関係性など、市民の生活困窮は、いつ誰にでも起こり得る問題だということです。市の滞納整理についても、通常型の滞納整理は、大本の生活困窮を抱えたまま、通常の相談窓口や支援につなぐ、こういう仕組みでは、機能しない事例が多いのではないでしょうか、生活困窮を抱えたままの状態では、市の窓口での相談そのものが恐ろしい、脅威、敷居が高いとなって、督促の通知が届いても、封を開けることもできない。生活困窮が、市民の暮らしや生きていく希望を失う事態につながっていく、こういう事例は、私どもの相談にも数多く寄せられていることだと思っております。市民の困り事を聞き、受け止め、関係機関と連携し、必要な支援を行うことは市の役割であると、こういう答弁がありました。大事な一歩だと考えます。
困り事には様々ありますが、市民の生活困窮にどう向き合うのか、経済的困窮、地域社会からの孤立、その他の生活上の諸課題を抱える市民の根底にある困窮から市民が希望を持てる地域社会をつくることは、市民の基本的人権を尊重する市政をつくることではないでしょうか。このことについて見解をお聞きします。
工藤進委員#1570 / 9123
◆5番(工藤進委員) 意見ですが、福祉のひろばは私も何度か訪ねたことがありました。そのとき感じたのは、製品の完成度が非常に高い。その割に値段が非常に安かったということを感じました。たまたまですけども、ティッシュを入れる袋、買ったんですけども、200円なんですね、これね。ということで、本当に安価な物でたくさんいい製品が売っていたという印象があります。障害を持った方が、一生懸命作った製品だなと思うと、あまりふだん使わないような物でも買ってしまいそうになりました。先ほどの答弁でもありましたけども、運営委員会と連携して取り組むと言っていただきましたので、駅構内にあるということで非常にいい場所でもあると思います。障害者にとって大事な事業が続いていくように、市として今後もサポートしていただくことを求めまして、この質問を終わります。
続きまして、おでかけサポートバスですけども、内訳の中にバス会社への委託料がありました。これがほとんどの金額の全てに近いんですけれども、この委託料の金額の決め方はどのようになっているのか、お伺いします。
工藤進委員#1571 / 9123
◆5番(工藤進委員) 意見ですが、福祉のひろばは私も何度か訪ねたことがありました。そのとき感じたのは、製品の完成度が非常に高い。その割に値段が非常に安かったということを感じました。たまたまですけども、ティッシュを入れる袋、買ったんですけども、200円なんですね、これね。ということで、本当に安価な物でたくさんいい製品が売っていたという印象があります。障害を持った方が、一生懸命作った製品だなと思うと、あまりふだん使わないような物でも買ってしまいそうになりました。先ほどの答弁でもありましたけども、運営委員会と連携して取り組むと言っていただきましたので、駅構内にあるということで非常にいい場所でもあると思います。障害者にとって大事な事業が続いていくように、市として今後もサポートしていただくことを求めまして、この質問を終わります。
続きまして、おでかけサポートバスですけども、内訳の中にバス会社への委託料がありました。これがほとんどの金額の全てに近いんですけれども、この委託料の金額の決め方はどのようになっているのか、お伺いします。
工藤進委員#1572 / 9123
◆5番(工藤進委員) 意見ですが、福祉のひろばは私も何度か訪ねたことがありました。そのとき感じたのは、製品の完成度が非常に高い。その割に値段が非常に安かったということを感じました。たまたまですけども、ティッシュを入れる袋、買ったんですけども、200円なんですね、これね。ということで、本当に安価な物でたくさんいい製品が売っていたという印象があります。障害を持った方が、一生懸命作った製品だなと思うと、あまりふだん使わないような物でも買ってしまいそうになりました。先ほどの答弁でもありましたけども、運営委員会と連携して取り組むと言っていただきましたので、駅構内にあるということで非常にいい場所でもあると思います。障害者にとって大事な事業が続いていくように、市として今後もサポートしていただくことを求めまして、この質問を終わります。
続きまして、おでかけサポートバスですけども、内訳の中にバス会社への委託料がありました。これがほとんどの金額の全てに近いんですけれども、この委託料の金額の決め方はどのようになっているのか、お伺いします。
杉野智美議員#1573 / 9123
◆27番(杉野智美議員) すみません、突然伺いましたけれども。つなぐことだけでは解決にはならない。具体的な解決ができる社会をつくるということは、国が一歩進んでいると考えます。こうした対策を市としても真剣に考える必要があるのではないでしょうか。
市民は、いつどのようにして生活困窮に陥るのでしょうか。生活困窮者自立支援法第3条の第1項は、生活困窮者とは、現に経済的に困窮し、最低限度の生活を維持することができなくなるおそれのある者を言う。実際に経済的に困窮している者、またこうした最低限度の生活を維持することができなくなるおそれのある者、こういう状況を生活困窮者と言うと国は示しています。
また、滋賀県野洲市のくらし支えあい条例というのがありますが、ここには、生活困窮とは、経済的困窮、地域社会からの孤立、その他の生活上の諸課題を抱える市民を言う、こううたわれています。
就労の状況、心身の状況、地域社会との関係性など、市民の生活困窮は、いつ誰にでも起こり得る問題だということです。市の滞納整理についても、通常型の滞納整理は、大本の生活困窮を抱えたまま、通常の相談窓口や支援につなぐ、こういう仕組みでは、機能しない事例が多いのではないでしょうか、生活困窮を抱えたままの状態では、市の窓口での相談そのものが恐ろしい、脅威、敷居が高いとなって、督促の通知が届いても、封を開けることもできない。生活困窮が、市民の暮らしや生きていく希望を失う事態につながっていく、こういう事例は、私どもの相談にも数多く寄せられていることだと思っております。市民の困り事を聞き、受け止め、関係機関と連携し、必要な支援を行うことは市の役割であると、こういう答弁がありました。大事な一歩だと考えます。
困り事には様々ありますが、市民の生活困窮にどう向き合うのか、経済的困窮、地域社会からの孤立、その他の生活上の諸課題を抱える市民の根底にある困窮から市民が希望を持てる地域社会をつくることは、市民の基本的人権を尊重する市政をつくることではないでしょうか。このことについて見解をお聞きします。
杉野智美議員#1574 / 9123
◆27番(杉野智美議員) すみません、突然伺いましたけれども。つなぐことだけでは解決にはならない。具体的な解決ができる社会をつくるということは、国が一歩進んでいると考えます。こうした対策を市としても真剣に考える必要があるのではないでしょうか。
市民は、いつどのようにして生活困窮に陥るのでしょうか。生活困窮者自立支援法第3条の第1項は、生活困窮者とは、現に経済的に困窮し、最低限度の生活を維持することができなくなるおそれのある者を言う。実際に経済的に困窮している者、またこうした最低限度の生活を維持することができなくなるおそれのある者、こういう状況を生活困窮者と言うと国は示しています。
また、滋賀県野洲市のくらし支えあい条例というのがありますが、ここには、生活困窮とは、経済的困窮、地域社会からの孤立、その他の生活上の諸課題を抱える市民を言う、こううたわれています。
就労の状況、心身の状況、地域社会との関係性など、市民の生活困窮は、いつ誰にでも起こり得る問題だということです。市の滞納整理についても、通常型の滞納整理は、大本の生活困窮を抱えたまま、通常の相談窓口や支援につなぐ、こういう仕組みでは、機能しない事例が多いのではないでしょうか、生活困窮を抱えたままの状態では、市の窓口での相談そのものが恐ろしい、脅威、敷居が高いとなって、督促の通知が届いても、封を開けることもできない。生活困窮が、市民の暮らしや生きていく希望を失う事態につながっていく、こういう事例は、私どもの相談にも数多く寄せられていることだと思っております。市民の困り事を聞き、受け止め、関係機関と連携し、必要な支援を行うことは市の役割であると、こういう答弁がありました。大事な一歩だと考えます。
困り事には様々ありますが、市民の生活困窮にどう向き合うのか、経済的困窮、地域社会からの孤立、その他の生活上の諸課題を抱える市民の根底にある困窮から市民が希望を持てる地域社会をつくることは、市民の基本的人権を尊重する市政をつくることではないでしょうか。このことについて見解をお聞きします。
関口美恵子育て支援課長補佐#1575 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 ファミリーサポートセンター事業での病児・病後児の預かりについてですが、症状の急変等、緊急時に子供を受け入れてもらう協力医療機関の選定など、医療機関との連携体制の整備や、開所時間の延長など、1日8時間を超えて依頼を受け付ける体制の確保が難しいため、実施はしていないものとなっております。
以上でございます。
横山明美議長#1576 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1577 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1578 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1579 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
中渡久哉農政課長#1580 / 9123
◎中渡久哉農政課長 スマート農業に対する考え方についてですけれども、人口減少に伴う担い手や労働力不足が懸念されますことから、スマート農業の推進や農業支援サービスの利用促進など、農作業の省力化に向けた取組みは今後ますます重要になっていくものと考えております。
帯広市では、これまで国の事業等を活用しまして、ロボットトラクターや農業用ドローンの導入費用などの一部補助を行いましたほか、スマート農業機械導入への無利子での資金貸付けなどの支援や、機械を導入した生産者を招いた研修会の開催によりまして、スマート農業の普及を図ってきているところでございます。
今後も先端技術や作業機械の開発動向などを注視しまして、当地への適合などを見極めながら、導入可能な技術や機械の現場での実装などを進めてまいりたいと考えているところです。
以上です。
中渡久哉農政課長#1581 / 9123
◎中渡久哉農政課長 スマート農業に対する考え方についてですけれども、人口減少に伴う担い手や労働力不足が懸念されますことから、スマート農業の推進や農業支援サービスの利用促進など、農作業の省力化に向けた取組みは今後ますます重要になっていくものと考えております。
帯広市では、これまで国の事業等を活用しまして、ロボットトラクターや農業用ドローンの導入費用などの一部補助を行いましたほか、スマート農業機械導入への無利子での資金貸付けなどの支援や、機械を導入した生産者を招いた研修会の開催によりまして、スマート農業の普及を図ってきているところでございます。
今後も先端技術や作業機械の開発動向などを注視しまして、当地への適合などを見極めながら、導入可能な技術や機械の現場での実装などを進めてまいりたいと考えているところです。
以上です。
中渡久哉農政課長#1582 / 9123
◎中渡久哉農政課長 スマート農業に対する考え方についてですけれども、人口減少に伴う担い手や労働力不足が懸念されますことから、スマート農業の推進や農業支援サービスの利用促進など、農作業の省力化に向けた取組みは今後ますます重要になっていくものと考えております。
帯広市では、これまで国の事業等を活用しまして、ロボットトラクターや農業用ドローンの導入費用などの一部補助を行いましたほか、スマート農業機械導入への無利子での資金貸付けなどの支援や、機械を導入した生産者を招いた研修会の開催によりまして、スマート農業の普及を図ってきているところでございます。
今後も先端技術や作業機械の開発動向などを注視しまして、当地への適合などを見極めながら、導入可能な技術や機械の現場での実装などを進めてまいりたいと考えているところです。
以上です。
横山明美議長#1583 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1584 / 9123
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#1585 / 9123
○横山明美議長 大竹口議員。
工藤進委員#1586 / 9123
◆4番(工藤進委員) 私からは、2点お伺いしたいと思います。
初めに、ファミリーサポートセンター事業についてお伺いします。
児童福祉費の児童福祉総務費のうちのファミリーサポートセンター事業費の決算額についてお伺いします。併せまして、このうち令和6年度から実施している利用料助成事業の助成目的についてもお伺いしたいと思います。
2点目ですが、今、12番委員さんからもありましたが、別の角度から生活保護行政についてお伺いします。
生活保護法第78条による徴収金の件数と金額を、過去3か年に遡ってお伺いしたいと思います。
工藤進委員#1587 / 9123
◆4番(工藤進委員) 私からは、2点お伺いしたいと思います。
初めに、ファミリーサポートセンター事業についてお伺いします。
児童福祉費の児童福祉総務費のうちのファミリーサポートセンター事業費の決算額についてお伺いします。併せまして、このうち令和6年度から実施している利用料助成事業の助成目的についてもお伺いしたいと思います。
2点目ですが、今、12番委員さんからもありましたが、別の角度から生活保護行政についてお伺いします。
生活保護法第78条による徴収金の件数と金額を、過去3か年に遡ってお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1588 / 9123
○横山明美議長 大竹口議員。
横山明美議長#1589 / 9123
○横山明美議長 林議員。
工藤進委員#1590 / 9123
◆4番(工藤進委員) 私からは、2点お伺いしたいと思います。
初めに、ファミリーサポートセンター事業についてお伺いします。
児童福祉費の児童福祉総務費のうちのファミリーサポートセンター事業費の決算額についてお伺いします。併せまして、このうち令和6年度から実施している利用料助成事業の助成目的についてもお伺いしたいと思います。
2点目ですが、今、12番委員さんからもありましたが、別の角度から生活保護行政についてお伺いします。
生活保護法第78条による徴収金の件数と金額を、過去3か年に遡ってお伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#1591 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
野原直美介護高齢福祉課主幹#1592 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 バス会社への委託料は、事業者ごとに1回当たりの乗車単価と基準人数を定め、基準人数が上回った分の一部は、バス会社が社会貢献として負担する契約内容になっているもので、予算額は利用見込みから積算しているものでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#1593 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうから、ファミリーサポートセンター事業についてお答えいたします。
ファミリーサポートセンター事業の事業費は、委託料621万7,070円となっております。
利用料助成事業の目的ですが、独り親家庭等に対して、ファミリーサポートセンター事業を利用した際に支払う利用料の半額を助成することにより、仕事と子育ての両立できる環境を整備し、支援を図ることを目的として実施しているものでございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#1594 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうから、ファミリーサポートセンター事業についてお答えいたします。
ファミリーサポートセンター事業の事業費は、委託料621万7,070円となっております。
利用料助成事業の目的ですが、独り親家庭等に対して、ファミリーサポートセンター事業を利用した際に支払う利用料の半額を助成することにより、仕事と子育ての両立できる環境を整備し、支援を図ることを目的として実施しているものでございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#1595 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうから、ファミリーサポートセンター事業についてお答えいたします。
ファミリーサポートセンター事業の事業費は、委託料621万7,070円となっております。
利用料助成事業の目的ですが、独り親家庭等に対して、ファミリーサポートセンター事業を利用した際に支払う利用料の半額を助成することにより、仕事と子育ての両立できる環境を整備し、支援を図ることを目的として実施しているものでございます。
林佳奈子議員#1596 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 市民1人当たりの公園面積達成率95%というのは高い水準ですね。帯広市がこれまで着実に整備を進めてきた成果だと感じています。
一方でなんですが、中島緑地の整備というのがあります。これから本格的に進められると承知しております。中島緑地についてどのような機能を持たせて、どのような整備方針で進めていくのか伺います。
楢山直義副議長#1597 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
林佳奈子議員#1598 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 市民1人当たりの公園面積達成率95%というのは高い水準ですね。帯広市がこれまで着実に整備を進めてきた成果だと感じています。
一方でなんですが、中島緑地の整備というのがあります。これから本格的に進められると承知しております。中島緑地についてどのような機能を持たせて、どのような整備方針で進めていくのか伺います。
西本嘉伸委員#1599 / 9123
◆3番(西本嘉伸委員) ただいまスマート農業についてお伺いをさせていただきました。この帯広市のスマート農業の支援については、これまでの質疑や現在の状況を踏まえると、先進的な取組みとして支援が着実に進んでいると感じているところであります。
また、一方での話なんですけれども、開拓の時代から今日に至るまで、基本的な栽培技術や農業基盤の整備など地道な取組みの重要性は今なお変わらないと考えております。
そこで、スマート農業を進めるという点と、一方でのという考え方で、趣を変えて、種バレイショの話についてお伺いさせていただきたいと思っております。
バレイショの種芋生産者の間では、今からおよそ10年前ぐらいから、道内のある地域に所在する種苗管理センターから配布される種芋において、発芽不良や品質の低下が見られるというような声が上がっておりました。供給を受ける農家としても大きな支障を来しているということであり、このことについては、最近農業新聞にも掲載されたということで、公になったということでお伺いさせていただきたいと思うんですけれども、御承知のとおりバレイショの種芋というのは、原原種、原種、採種という3年間の増産を経て一般農家に供給される仕組みとなっております。この原原種は種苗管理センターで栽培されて、ホクレンや十勝においては農協連などを通じて各農協から原種農家、採種農家、そして一般農家へと供給され、種芋の増産、生産が行われるようになっているんですけれども、しかしながら、そこで問題となるのが、近年では発芽不良が深刻な問題となっており、昨年度は発芽率が80%未満の品種が配布された全17品種のうち20%以上を占めるなど、生産者にとっては異常事態と言える状況になっております。この数字については、十勝ではなく、全道的だという話でさせていただきました。
また、この要因については、高温障害による塊茎の休眠打破の遅れや倉庫管理中の種芋の老化、さらには種苗管理センターにおける職員数の減少や、それに伴う業務に見合った労働力の確保の困難さなど、生産体制そのものに関わる課題が挙げられている状況にあります。主産地である帯広市の生産者にとっては、これは現実死活問題であり、バレイショの安定生産に直結する極めて重要な問題だと捉えております。
今回、この種芋の品質低下という具体的な例を挙げさせていただきましたけれども、この事例を通じて、改めて農業の根幹をなす栽培の基本技術や基盤整備といった分野の重要性を今後、現在もそうですけれども、帯広市はどのように捉えているのかについてお伺いさせていただきたいと思います。
林佳奈子議員#1600 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 市民1人当たりの公園面積達成率95%というのは高い水準ですね。帯広市がこれまで着実に整備を進めてきた成果だと感じています。
一方でなんですが、中島緑地の整備というのがあります。これから本格的に進められると承知しております。中島緑地についてどのような機能を持たせて、どのような整備方針で進めていくのか伺います。
楢山直義副議長#1601 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
大竹口武光議員#1602 / 9123
◆21番(大竹口武光議員) それぞれ答弁ありがとうございました。
最後になりますけども、市長にお尋ねをいたしたいと思います。
今回市長は市政執行方針の中で、地の利、人の和、天の時という中国の思想家孟子の言葉になぞらえ、これまでのフードバレーとかちの下で、十勝・帯広の力が高められ、そして市長が大切にしてきた19市町村の信頼関係や域外企業とのつながり、イノベーション・プログラムでつくり上げてきた起業家コミュニティーなどの人のつながりができてきたこと、そして注目されている今をチャンスと捉え、この機会をしっかりとつかんでいくという並々ならぬ決意を述べられたものと受け止めているところであります。
執行方針では、最後に「天」あおあお、「地」ひろびろ、「人」いきいきと、第七期帯広市総合計画の将来のまちの姿と今回の孟子の言葉を重ねております。総合計画の将来のまちの姿は、市議会でも特別委員会を設置して議論を重ね、議決いたしました。市長と市議会、そして市民みんなで目指す帯広の未来の姿であります。
最後に、「あおあお ひろびろ いきいき」にこの「天・地・人」を重ねられた市長の思いについてお伺いいたします。
大竹口武光議員#1603 / 9123
◆21番(大竹口武光議員) それぞれ答弁ありがとうございました。
最後になりますけども、市長にお尋ねをいたしたいと思います。
今回市長は市政執行方針の中で、地の利、人の和、天の時という中国の思想家孟子の言葉になぞらえ、これまでのフードバレーとかちの下で、十勝・帯広の力が高められ、そして市長が大切にしてきた19市町村の信頼関係や域外企業とのつながり、イノベーション・プログラムでつくり上げてきた起業家コミュニティーなどの人のつながりができてきたこと、そして注目されている今をチャンスと捉え、この機会をしっかりとつかんでいくという並々ならぬ決意を述べられたものと受け止めているところであります。
執行方針では、最後に「天」あおあお、「地」ひろびろ、「人」いきいきと、第七期帯広市総合計画の将来のまちの姿と今回の孟子の言葉を重ねております。総合計画の将来のまちの姿は、市議会でも特別委員会を設置して議論を重ね、議決いたしました。市長と市議会、そして市民みんなで目指す帯広の未来の姿であります。
最後に、「あおあお ひろびろ いきいき」にこの「天・地・人」を重ねられた市長の思いについてお伺いいたします。
大林愛慶委員#1604 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) ファミリーサポートセンターにお願いするには、看護師資格というか、そういったものももちろん必要になってくると思われますし、その機関の受入れだとか今言われました課題、こういったものがあるのかなと思っておりますけれども、例えば函館だとか苫小牧、こういったところではファミリーサポートセンターで病児保育を扱っている部分もございます。
札幌の中でちょっと調べてみたんですけれども、札幌市が関与して、NPO法人がこども緊急サポートネットワーク事業、こういったものを展開しております。病児・病後児の送り迎えだとか預かる業務、こういったものも行っていると調べたわけなんですけれども、例えば帯広市もこのような事業形態、こういったもので検討していくことができないのか、市の考えをお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#1605 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) ファミリーサポートセンターにお願いするには、看護師資格というか、そういったものももちろん必要になってくると思われますし、その機関の受入れだとか今言われました課題、こういったものがあるのかなと思っておりますけれども、例えば函館だとか苫小牧、こういったところではファミリーサポートセンターで病児保育を扱っている部分もございます。
札幌の中でちょっと調べてみたんですけれども、札幌市が関与して、NPO法人がこども緊急サポートネットワーク事業、こういったものを展開しております。病児・病後児の送り迎えだとか預かる業務、こういったものも行っていると調べたわけなんですけれども、例えば帯広市もこのような事業形態、こういったもので検討していくことができないのか、市の考えをお聞きしたいと思います。
吉田誠経済部長#1606 / 9123
◎吉田誠経済部長 まず、帯広市シルバー人材センターにおける令和6年度末の勤労者数は269人で、令和2年度末の375人と比較して減少しておりまして、この要因は、定年延長の導入などによるものと捉えております。
一方、ハローワーク帯広における本年4月の65歳以上の求職者数は977人で、令和3年4月の734人と比較して増加しておりまして、一般就労を希望する高齢者が増えてきているものと捉えております。
以上です。
吉田誠経済部長#1607 / 9123
◎吉田誠経済部長 まず、帯広市シルバー人材センターにおける令和6年度末の勤労者数は269人で、令和2年度末の375人と比較して減少しておりまして、この要因は、定年延長の導入などによるものと捉えております。
一方、ハローワーク帯広における本年4月の65歳以上の求職者数は977人で、令和3年4月の734人と比較して増加しておりまして、一般就労を希望する高齢者が増えてきているものと捉えております。
以上です。
吉田誠経済部長#1608 / 9123
◎吉田誠経済部長 まず、帯広市シルバー人材センターにおける令和6年度末の勤労者数は269人で、令和2年度末の375人と比較して減少しておりまして、この要因は、定年延長の導入などによるものと捉えております。
一方、ハローワーク帯広における本年4月の65歳以上の求職者数は977人で、令和3年4月の734人と比較して増加しておりまして、一般就労を希望する高齢者が増えてきているものと捉えております。
以上です。
大竹口武光議員#1609 / 9123
◆21番(大竹口武光議員) それぞれ答弁ありがとうございました。
最後になりますけども、市長にお尋ねをいたしたいと思います。
今回市長は市政執行方針の中で、地の利、人の和、天の時という中国の思想家孟子の言葉になぞらえ、これまでのフードバレーとかちの下で、十勝・帯広の力が高められ、そして市長が大切にしてきた19市町村の信頼関係や域外企業とのつながり、イノベーション・プログラムでつくり上げてきた起業家コミュニティーなどの人のつながりができてきたこと、そして注目されている今をチャンスと捉え、この機会をしっかりとつかんでいくという並々ならぬ決意を述べられたものと受け止めているところであります。
執行方針では、最後に「天」あおあお、「地」ひろびろ、「人」いきいきと、第七期帯広市総合計画の将来のまちの姿と今回の孟子の言葉を重ねております。総合計画の将来のまちの姿は、市議会でも特別委員会を設置して議論を重ね、議決いたしました。市長と市議会、そして市民みんなで目指す帯広の未来の姿であります。
最後に、「あおあお ひろびろ いきいき」にこの「天・地・人」を重ねられた市長の思いについてお伺いいたします。
野原直美介護高齢福祉課主幹#1610 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 バス会社への委託料は、事業者ごとに1回当たりの乗車単価と基準人数を定め、基準人数が上回った分の一部は、バス会社が社会貢献として負担する契約内容になっているもので、予算額は利用見込みから積算しているものでございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#1611 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 バス会社への委託料は、事業者ごとに1回当たりの乗車単価と基準人数を定め、基準人数が上回った分の一部は、バス会社が社会貢献として負担する契約内容になっているもので、予算額は利用見込みから積算しているものでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#1612 / 9123
◆3番(西本嘉伸委員) ただいまスマート農業についてお伺いをさせていただきました。この帯広市のスマート農業の支援については、これまでの質疑や現在の状況を踏まえると、先進的な取組みとして支援が着実に進んでいると感じているところであります。
また、一方での話なんですけれども、開拓の時代から今日に至るまで、基本的な栽培技術や農業基盤の整備など地道な取組みの重要性は今なお変わらないと考えております。
そこで、スマート農業を進めるという点と、一方でのという考え方で、趣を変えて、種バレイショの話についてお伺いさせていただきたいと思っております。
バレイショの種芋生産者の間では、今からおよそ10年前ぐらいから、道内のある地域に所在する種苗管理センターから配布される種芋において、発芽不良や品質の低下が見られるというような声が上がっておりました。供給を受ける農家としても大きな支障を来しているということであり、このことについては、最近農業新聞にも掲載されたということで、公になったということでお伺いさせていただきたいと思うんですけれども、御承知のとおりバレイショの種芋というのは、原原種、原種、採種という3年間の増産を経て一般農家に供給される仕組みとなっております。この原原種は種苗管理センターで栽培されて、ホクレンや十勝においては農協連などを通じて各農協から原種農家、採種農家、そして一般農家へと供給され、種芋の増産、生産が行われるようになっているんですけれども、しかしながら、そこで問題となるのが、近年では発芽不良が深刻な問題となっており、昨年度は発芽率が80%未満の品種が配布された全17品種のうち20%以上を占めるなど、生産者にとっては異常事態と言える状況になっております。この数字については、十勝ではなく、全道的だという話でさせていただきました。
また、この要因については、高温障害による塊茎の休眠打破の遅れや倉庫管理中の種芋の老化、さらには種苗管理センターにおける職員数の減少や、それに伴う業務に見合った労働力の確保の困難さなど、生産体制そのものに関わる課題が挙げられている状況にあります。主産地である帯広市の生産者にとっては、これは現実死活問題であり、バレイショの安定生産に直結する極めて重要な問題だと捉えております。
今回、この種芋の品質低下という具体的な例を挙げさせていただきましたけれども、この事例を通じて、改めて農業の根幹をなす栽培の基本技術や基盤整備といった分野の重要性を今後、現在もそうですけれども、帯広市はどのように捉えているのかについてお伺いさせていただきたいと思います。
大林愛慶委員#1613 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) ファミリーサポートセンターにお願いするには、看護師資格というか、そういったものももちろん必要になってくると思われますし、その機関の受入れだとか今言われました課題、こういったものがあるのかなと思っておりますけれども、例えば函館だとか苫小牧、こういったところではファミリーサポートセンターで病児保育を扱っている部分もございます。
札幌の中でちょっと調べてみたんですけれども、札幌市が関与して、NPO法人がこども緊急サポートネットワーク事業、こういったものを展開しております。病児・病後児の送り迎えだとか預かる業務、こういったものも行っていると調べたわけなんですけれども、例えば帯広市もこのような事業形態、こういったもので検討していくことができないのか、市の考えをお聞きしたいと思います。
西本嘉伸委員#1614 / 9123
◆3番(西本嘉伸委員) ただいまスマート農業についてお伺いをさせていただきました。この帯広市のスマート農業の支援については、これまでの質疑や現在の状況を踏まえると、先進的な取組みとして支援が着実に進んでいると感じているところであります。
また、一方での話なんですけれども、開拓の時代から今日に至るまで、基本的な栽培技術や農業基盤の整備など地道な取組みの重要性は今なお変わらないと考えております。
そこで、スマート農業を進めるという点と、一方でのという考え方で、趣を変えて、種バレイショの話についてお伺いさせていただきたいと思っております。
バレイショの種芋生産者の間では、今からおよそ10年前ぐらいから、道内のある地域に所在する種苗管理センターから配布される種芋において、発芽不良や品質の低下が見られるというような声が上がっておりました。供給を受ける農家としても大きな支障を来しているということであり、このことについては、最近農業新聞にも掲載されたということで、公になったということでお伺いさせていただきたいと思うんですけれども、御承知のとおりバレイショの種芋というのは、原原種、原種、採種という3年間の増産を経て一般農家に供給される仕組みとなっております。この原原種は種苗管理センターで栽培されて、ホクレンや十勝においては農協連などを通じて各農協から原種農家、採種農家、そして一般農家へと供給され、種芋の増産、生産が行われるようになっているんですけれども、しかしながら、そこで問題となるのが、近年では発芽不良が深刻な問題となっており、昨年度は発芽率が80%未満の品種が配布された全17品種のうち20%以上を占めるなど、生産者にとっては異常事態と言える状況になっております。この数字については、十勝ではなく、全道的だという話でさせていただきました。
また、この要因については、高温障害による塊茎の休眠打破の遅れや倉庫管理中の種芋の老化、さらには種苗管理センターにおける職員数の減少や、それに伴う業務に見合った労働力の確保の困難さなど、生産体制そのものに関わる課題が挙げられている状況にあります。主産地である帯広市の生産者にとっては、これは現実死活問題であり、バレイショの安定生産に直結する極めて重要な問題だと捉えております。
今回、この種芋の品質低下という具体的な例を挙げさせていただきましたけれども、この事例を通じて、改めて農業の根幹をなす栽培の基本技術や基盤整備といった分野の重要性を今後、現在もそうですけれども、帯広市はどのように捉えているのかについてお伺いさせていただきたいと思います。
横山明美議長#1615 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
郡谷亮農政室長#1616 / 9123
◎郡谷亮農政室長 帯広市では、これまで帯広市農業・農村基本計画、これの重要な施策の柱の一つといたしまして持続可能な生産基盤の構築、これを掲げまして、継続的な基盤整備をはじめ、堆肥を活用した土作りや減肥・減農薬の取組み、あるいは耕畜連携による自給飼料の増産などに取り組んできているところでございます。
お話のありましたバレイショの原原種の状況につきましては、市内2農協からもお聞きしております。種苗管理センターから提供を受ける原原種の一部品種において、発芽不良といった品質の低下が見られているほか、病気に感染した罹病株の抜き取り、この作業に負担が生じているといったようなことを伺っておりまして、帯広市では国の補助事業を活用しまして、種バレイショの罹病率低減に向けた生産者の取組みを支援しているところでございます。
種や苗、こういったものは生産の根幹をなすものでありまして、食料安全保障の確保の観点からも、高品質な農産物を安定的に生産していくためには、質の高い種の供給が何より重要であると認識をしてございます。今後も生産者や関係団体等と連携の下、生産現場の課題等に的確に対応しながら、安全で良質な農畜産物の安定的な生産に取り組むとともに、必要に応じて国等に対応を求めていくことも検討してまいりたいと、このように考えております。
以上でございます。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#1617 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 私からは、過去3年の生活保護法第78条徴収金の決定件数と金額についてお答えいたします。
令和4年度が43件、848万7,337円。令和5年度が37件、1,426万1,632円。令和6年度が63件、1,430万3,247円となっております。
以上でございます。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#1618 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 私からは、過去3年の生活保護法第78条徴収金の決定件数と金額についてお答えいたします。
令和4年度が43件、848万7,337円。令和5年度が37件、1,426万1,632円。令和6年度が63件、1,430万3,247円となっております。
以上でございます。
工藤進委員#1619 / 9123
◆5番(工藤進委員) 高齢者いきいきふれあい館まちなかの運営補助金を除くバス事業の過去3年間の予算と実績についてお伺いします。
桃井順洋市民福祉部長#1620 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 市民の暮らしに関わる様々な問題が発生する背景には、貧困でありますとか障害、家庭問題、孤立、そのほか生活上の諸課題といったことが多いものと認識しております。
帯広市では、市民相談室をはじめとしまして、関係各課におきまして、市民からの悩み事を広く受け止める体制づくりや相談支援の取組み、庁内の関係部署はもとより、関係機関と連携をして、必要な支援につなげてきていると認識をしているところでございます。ですので、福祉分野に限らず、税でありますとか、水道料金等々の多分野にわたって、やはり連携をしっかりと密に取りながら対応をしていくことが大切であると考えております。
桃井順洋市民福祉部長#1621 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 市民の暮らしに関わる様々な問題が発生する背景には、貧困でありますとか障害、家庭問題、孤立、そのほか生活上の諸課題といったことが多いものと認識しております。
帯広市では、市民相談室をはじめとしまして、関係各課におきまして、市民からの悩み事を広く受け止める体制づくりや相談支援の取組み、庁内の関係部署はもとより、関係機関と連携をして、必要な支援につなげてきていると認識をしているところでございます。ですので、福祉分野に限らず、税でありますとか、水道料金等々の多分野にわたって、やはり連携をしっかりと密に取りながら対応をしていくことが大切であると考えております。
桃井順洋市民福祉部長#1622 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 市民の暮らしに関わる様々な問題が発生する背景には、貧困でありますとか障害、家庭問題、孤立、そのほか生活上の諸課題といったことが多いものと認識しております。
帯広市では、市民相談室をはじめとしまして、関係各課におきまして、市民からの悩み事を広く受け止める体制づくりや相談支援の取組み、庁内の関係部署はもとより、関係機関と連携をして、必要な支援につなげてきていると認識をしているところでございます。ですので、福祉分野に限らず、税でありますとか、水道料金等々の多分野にわたって、やはり連携をしっかりと密に取りながら対応をしていくことが大切であると考えております。
横山明美議長#1623 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#1624 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#1625 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 私からは、過去3年の生活保護法第78条徴収金の決定件数と金額についてお答えいたします。
令和4年度が43件、848万7,337円。令和5年度が37件、1,426万1,632円。令和6年度が63件、1,430万3,247円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#1626 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1627 / 9123
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1628 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
工藤進委員#1629 / 9123
◆5番(工藤進委員) 高齢者いきいきふれあい館まちなかの運営補助金を除くバス事業の過去3年間の予算と実績についてお伺いします。
横山明美議長#1630 / 9123
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1631 / 9123
○横山明美議長 大橋参事。
関口美恵子育て支援課長補佐#1632 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 札幌市のこども緊急サポートネットワークは、病児・病後児の預かりのほか、早朝、夜間等の緊急の預かり、宿泊を伴う預かりを実施しているものでございます。こうした事業を帯広市で実施する場合には、先ほどもお答えいたしましたが、委託先の体制確保が課題となると認識しているところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#1633 / 9123
◆5番(工藤進委員) 高齢者いきいきふれあい館まちなかの運営補助金を除くバス事業の過去3年間の予算と実績についてお伺いします。
関口美恵子育て支援課長補佐#1634 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 札幌市のこども緊急サポートネットワークは、病児・病後児の預かりのほか、早朝、夜間等の緊急の預かり、宿泊を伴う預かりを実施しているものでございます。こうした事業を帯広市で実施する場合には、先ほどもお答えいたしましたが、委託先の体制確保が課題となると認識しているところでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#1635 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 札幌市のこども緊急サポートネットワークは、病児・病後児の預かりのほか、早朝、夜間等の緊急の預かり、宿泊を伴う預かりを実施しているものでございます。こうした事業を帯広市で実施する場合には、先ほどもお答えいたしましたが、委託先の体制確保が課題となると認識しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1636 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
郡谷亮農政室長#1637 / 9123
◎郡谷亮農政室長 帯広市では、これまで帯広市農業・農村基本計画、これの重要な施策の柱の一つといたしまして持続可能な生産基盤の構築、これを掲げまして、継続的な基盤整備をはじめ、堆肥を活用した土作りや減肥・減農薬の取組み、あるいは耕畜連携による自給飼料の増産などに取り組んできているところでございます。
お話のありましたバレイショの原原種の状況につきましては、市内2農協からもお聞きしております。種苗管理センターから提供を受ける原原種の一部品種において、発芽不良といった品質の低下が見られているほか、病気に感染した罹病株の抜き取り、この作業に負担が生じているといったようなことを伺っておりまして、帯広市では国の補助事業を活用しまして、種バレイショの罹病率低減に向けた生産者の取組みを支援しているところでございます。
種や苗、こういったものは生産の根幹をなすものでありまして、食料安全保障の確保の観点からも、高品質な農産物を安定的に生産していくためには、質の高い種の供給が何より重要であると認識をしてございます。今後も生産者や関係団体等と連携の下、生産現場の課題等に的確に対応しながら、安全で良質な農畜産物の安定的な生産に取り組むとともに、必要に応じて国等に対応を求めていくことも検討してまいりたいと、このように考えております。
以上でございます。
郡谷亮農政室長#1638 / 9123
◎郡谷亮農政室長 帯広市では、これまで帯広市農業・農村基本計画、これの重要な施策の柱の一つといたしまして持続可能な生産基盤の構築、これを掲げまして、継続的な基盤整備をはじめ、堆肥を活用した土作りや減肥・減農薬の取組み、あるいは耕畜連携による自給飼料の増産などに取り組んできているところでございます。
お話のありましたバレイショの原原種の状況につきましては、市内2農協からもお聞きしております。種苗管理センターから提供を受ける原原種の一部品種において、発芽不良といった品質の低下が見られているほか、病気に感染した罹病株の抜き取り、この作業に負担が生じているといったようなことを伺っておりまして、帯広市では国の補助事業を活用しまして、種バレイショの罹病率低減に向けた生産者の取組みを支援しているところでございます。
種や苗、こういったものは生産の根幹をなすものでありまして、食料安全保障の確保の観点からも、高品質な農産物を安定的に生産していくためには、質の高い種の供給が何より重要であると認識をしてございます。今後も生産者や関係団体等と連携の下、生産現場の課題等に的確に対応しながら、安全で良質な農畜産物の安定的な生産に取り組むとともに、必要に応じて国等に対応を求めていくことも検討してまいりたいと、このように考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#1639 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 中島緑地は、みどりの基本計画に基づくみどりのネットワークの骨格となる外環軸を形成する緑地といたしまして、良好な都市環境や動植物の生態環境維持に資するとともに、二酸化炭素排出量の抑制に寄与するものであります。
進捗の状況ですが、令和6年度末時点で緑地面積約27.4ヘクタールに対しまして約6.2ヘクタールの整備が完了しております。
整備活用方針と整備の完成年ですが、緑地の区域を植生の環境創出や環境学習等に利用する生態系復元学習ゾーン、スポーツをはじめとする多目的な活用に利用するコミュニティーゾーン、二酸化炭素吸収源としての機能を持つCO2吸収ゾーンの3つのゾーンに区分し、整備する考えでございまして、令和14年度の完成を目指しているところでございます。
以上です。
米沢則寿市長#1640 / 9123
◎米沢則寿市長 「あおあお ひろびろ いきいき 未来を信じる 帯広」、これは今お話しございましたように、総合計画の基本構想に掲げた将来のまちの姿であります。地域の自然や産業、歴史文化を大切にし、前向きに行動する人が集まるまちの姿を、誰もが知っている優しい言葉で表し、多くの皆さんと共有したいと考え、提案、議決をいただいたものであります。
「天」あおあおとは、広がる空や緑などの自然を、そして「地」ひろびろとは、どこまでも広がる大地とそこから生み出される新しい価値を、そして「人」いきいきとは、前向きに生きる人を表したものであります。多くの人たちとチャレンジ、挑戦を続けてきたことで、これらが重なりつつある今をチャンスと捉え、未来に向けて挑戦を続ける決意を、御紹介ございました孟子の言葉に重ねて述べたところであります。
以上であります。
佐々木直美議員#1641 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) ただいま一般就労を希望する高齢者が増えてきているというお話でした。帯広市は、地域雇用創出促進協議会と連携して、ジョブジョブとかちダイバーシティを推進してきました。これは、もともとジョブジョブとかちシニアとして高齢者就労を進めていた取組みの対象範囲を拡大したものでありますけれども、現在の登録者数と登録企業についてお伺いします。また、就労を果たした方の数についても、3年間の推移をお聞かせください。
佐々木直美議員#1642 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) ただいま一般就労を希望する高齢者が増えてきているというお話でした。帯広市は、地域雇用創出促進協議会と連携して、ジョブジョブとかちダイバーシティを推進してきました。これは、もともとジョブジョブとかちシニアとして高齢者就労を進めていた取組みの対象範囲を拡大したものでありますけれども、現在の登録者数と登録企業についてお伺いします。また、就労を果たした方の数についても、3年間の推移をお聞かせください。
工藤進委員#1643 / 9123
◆4番(工藤進委員) それでは、ファミリーサポートセンターのほうからお伺いしますけれども、ファミリーサポートセンター事業につきましては、我が会派でも長年取り組んできた事業でありまして、令和6年度から事業が拡充されたということで今回お聞きしますが、独り親世帯等に助成が始まったということで、注目をしてきたところであります。
この利用料の助成事業について、予算の見込みと対比して、令和6年の利用状況についてお伺いします。
大林愛慶委員#1644 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 行政だけではなかなかできないということもございます。こちらで市が委託するということも、現実としては今その中身で進めているわけなんですけれども、やはり民間ばっかりに頼るということなしに、こういったこともちょっと体制ができるような調整というかチャレンジというか、そういったものもぜひ検討していただきたいなと思っております。
最後になりますけれども、この病児・病後児保育を利用されている方の声をちょっといただいていますので、こういった部分はどうなのかなと思いますけれども、利用者の方の声としては、やはり事前登録が必要であると。それから、もちろん診察も必要である。それから、診察を受けて利用するとなれば、利用の予約も必要である。また、これは調べてみたんですが、結構当日キャンセルが多いということも含めて、このキャンセルが発生した段階で自動的に利用したい人に利用可能ですよというような周知というかお知らせ、こういったものができないものかということも含めて声をいただいております。
考えれば、やはりICT化、こういったものをしっかり進めていって利便性を上げていくということは必要ではないかと思いますし、帯広市としても今後システムのそういった構築、それから利用者の負担軽減、こういったものの考え、取組みを今後されていくのか、検討されているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#1645 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 行政だけではなかなかできないということもございます。こちらで市が委託するということも、現実としては今その中身で進めているわけなんですけれども、やはり民間ばっかりに頼るということなしに、こういったこともちょっと体制ができるような調整というかチャレンジというか、そういったものもぜひ検討していただきたいなと思っております。
最後になりますけれども、この病児・病後児保育を利用されている方の声をちょっといただいていますので、こういった部分はどうなのかなと思いますけれども、利用者の方の声としては、やはり事前登録が必要であると。それから、もちろん診察も必要である。それから、診察を受けて利用するとなれば、利用の予約も必要である。また、これは調べてみたんですが、結構当日キャンセルが多いということも含めて、このキャンセルが発生した段階で自動的に利用したい人に利用可能ですよというような周知というかお知らせ、こういったものができないものかということも含めて声をいただいております。
考えれば、やはりICT化、こういったものをしっかり進めていって利便性を上げていくということは必要ではないかと思いますし、帯広市としても今後システムのそういった構築、それから利用者の負担軽減、こういったものの考え、取組みを今後されていくのか、検討されているのか、お聞きをしたいと思います。
工藤進委員#1646 / 9123
◆4番(工藤進委員) それでは、ファミリーサポートセンターのほうからお伺いしますけれども、ファミリーサポートセンター事業につきましては、我が会派でも長年取り組んできた事業でありまして、令和6年度から事業が拡充されたということで今回お聞きしますが、独り親世帯等に助成が始まったということで、注目をしてきたところであります。
この利用料の助成事業について、予算の見込みと対比して、令和6年の利用状況についてお伺いします。
野原直美介護高齢福祉課主幹#1647 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 バス事業に係る過去3年間の予算額につきましては、令和4年度1億8,869万1,000円、令和5年度1億8,880万4,000円、令和6年度1億8,310万9,000円となっております。
延べ利用数につきましては、令和4年度74万9,792人、令和5年度75万7,780人、令和6年度は2月末現在で、67万8,496人となっておりまして、特に2月は大雪でバスが運休したことが影響しております。実績が前年度よりも少なくなってございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#1648 / 9123
◆3番(西本嘉伸委員) 今回、この先端的なスマート農業に関わってということで、農業の根幹をなす基本的な技術ということと、これは相反する話をあえて2点だけさせていただいたんですけれども、やはり農業者は先端技術も重要でありますけれども、根幹をなす基本的な例えば基盤整備であるとかいろんなことについて、非常に重要視をしております。そのようなことも考えて、今後農政部としても現場の意見を取り入れながら、両方とも相反する話になるかもしれませんけど、その辺をうまく調和して、生産者の努力に報えれるような行政であってほしいということを申し上げて、終わります。
大林愛慶委員#1649 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 行政だけではなかなかできないということもございます。こちらで市が委託するということも、現実としては今その中身で進めているわけなんですけれども、やはり民間ばっかりに頼るということなしに、こういったこともちょっと体制ができるような調整というかチャレンジというか、そういったものもぜひ検討していただきたいなと思っております。
最後になりますけれども、この病児・病後児保育を利用されている方の声をちょっといただいていますので、こういった部分はどうなのかなと思いますけれども、利用者の方の声としては、やはり事前登録が必要であると。それから、もちろん診察も必要である。それから、診察を受けて利用するとなれば、利用の予約も必要である。また、これは調べてみたんですが、結構当日キャンセルが多いということも含めて、このキャンセルが発生した段階で自動的に利用したい人に利用可能ですよというような周知というかお知らせ、こういったものができないものかということも含めて声をいただいております。
考えれば、やはりICT化、こういったものをしっかり進めていって利便性を上げていくということは必要ではないかと思いますし、帯広市としても今後システムのそういった構築、それから利用者の負担軽減、こういったものの考え、取組みを今後されていくのか、検討されているのか、お聞きをしたいと思います。
工藤進委員#1650 / 9123
◆4番(工藤進委員) それでは、ファミリーサポートセンターのほうからお伺いしますけれども、ファミリーサポートセンター事業につきましては、我が会派でも長年取り組んできた事業でありまして、令和6年度から事業が拡充されたということで今回お聞きしますが、独り親世帯等に助成が始まったということで、注目をしてきたところであります。
この利用料の助成事業について、予算の見込みと対比して、令和6年の利用状況についてお伺いします。
西本嘉伸委員#1651 / 9123
◆3番(西本嘉伸委員) 今回、この先端的なスマート農業に関わってということで、農業の根幹をなす基本的な技術ということと、これは相反する話をあえて2点だけさせていただいたんですけれども、やはり農業者は先端技術も重要でありますけれども、根幹をなす基本的な例えば基盤整備であるとかいろんなことについて、非常に重要視をしております。そのようなことも考えて、今後農政部としても現場の意見を取り入れながら、両方とも相反する話になるかもしれませんけど、その辺をうまく調和して、生産者の努力に報えれるような行政であってほしいということを申し上げて、終わります。
西本嘉伸委員#1652 / 9123
◆3番(西本嘉伸委員) 今回、この先端的なスマート農業に関わってということで、農業の根幹をなす基本的な技術ということと、これは相反する話をあえて2点だけさせていただいたんですけれども、やはり農業者は先端技術も重要でありますけれども、根幹をなす基本的な例えば基盤整備であるとかいろんなことについて、非常に重要視をしております。そのようなことも考えて、今後農政部としても現場の意見を取り入れながら、両方とも相反する話になるかもしれませんけど、その辺をうまく調和して、生産者の努力に報えれるような行政であってほしいということを申し上げて、終わります。
楢山直義副議長#1653 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
楢山直義副議長#1654 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
楢山直義副議長#1655 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
米沢則寿市長#1656 / 9123
◎米沢則寿市長 「あおあお ひろびろ いきいき 未来を信じる 帯広」、これは今お話しございましたように、総合計画の基本構想に掲げた将来のまちの姿であります。地域の自然や産業、歴史文化を大切にし、前向きに行動する人が集まるまちの姿を、誰もが知っている優しい言葉で表し、多くの皆さんと共有したいと考え、提案、議決をいただいたものであります。
「天」あおあおとは、広がる空や緑などの自然を、そして「地」ひろびろとは、どこまでも広がる大地とそこから生み出される新しい価値を、そして「人」いきいきとは、前向きに生きる人を表したものであります。多くの人たちとチャレンジ、挑戦を続けてきたことで、これらが重なりつつある今をチャンスと捉え、未来に向けて挑戦を続ける決意を、御紹介ございました孟子の言葉に重ねて述べたところであります。
以上であります。
米沢則寿市長#1657 / 9123
◎米沢則寿市長 「あおあお ひろびろ いきいき 未来を信じる 帯広」、これは今お話しございましたように、総合計画の基本構想に掲げた将来のまちの姿であります。地域の自然や産業、歴史文化を大切にし、前向きに行動する人が集まるまちの姿を、誰もが知っている優しい言葉で表し、多くの皆さんと共有したいと考え、提案、議決をいただいたものであります。
「天」あおあおとは、広がる空や緑などの自然を、そして「地」ひろびろとは、どこまでも広がる大地とそこから生み出される新しい価値を、そして「人」いきいきとは、前向きに生きる人を表したものであります。多くの人たちとチャレンジ、挑戦を続けてきたことで、これらが重なりつつある今をチャンスと捉え、未来に向けて挑戦を続ける決意を、御紹介ございました孟子の言葉に重ねて述べたところであります。
以上であります。
野原直美介護高齢福祉課主幹#1658 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 バス事業に係る過去3年間の予算額につきましては、令和4年度1億8,869万1,000円、令和5年度1億8,880万4,000円、令和6年度1億8,310万9,000円となっております。
延べ利用数につきましては、令和4年度74万9,792人、令和5年度75万7,780人、令和6年度は2月末現在で、67万8,496人となっておりまして、特に2月は大雪でバスが運休したことが影響しております。実績が前年度よりも少なくなってございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#1659 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 バス事業に係る過去3年間の予算額につきましては、令和4年度1億8,869万1,000円、令和5年度1億8,880万4,000円、令和6年度1億8,310万9,000円となっております。
延べ利用数につきましては、令和4年度74万9,792人、令和5年度75万7,780人、令和6年度は2月末現在で、67万8,496人となっておりまして、特に2月は大雪でバスが運休したことが影響しております。実績が前年度よりも少なくなってございます。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#1660 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 中島緑地は、みどりの基本計画に基づくみどりのネットワークの骨格となる外環軸を形成する緑地といたしまして、良好な都市環境や動植物の生態環境維持に資するとともに、二酸化炭素排出量の抑制に寄与するものであります。
進捗の状況ですが、令和6年度末時点で緑地面積約27.4ヘクタールに対しまして約6.2ヘクタールの整備が完了しております。
整備活用方針と整備の完成年ですが、緑地の区域を植生の環境創出や環境学習等に利用する生態系復元学習ゾーン、スポーツをはじめとする多目的な活用に利用するコミュニティーゾーン、二酸化炭素吸収源としての機能を持つCO2吸収ゾーンの3つのゾーンに区分し、整備する考えでございまして、令和14年度の完成を目指しているところでございます。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#1661 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 中島緑地は、みどりの基本計画に基づくみどりのネットワークの骨格となる外環軸を形成する緑地といたしまして、良好な都市環境や動植物の生態環境維持に資するとともに、二酸化炭素排出量の抑制に寄与するものであります。
進捗の状況ですが、令和6年度末時点で緑地面積約27.4ヘクタールに対しまして約6.2ヘクタールの整備が完了しております。
整備活用方針と整備の完成年ですが、緑地の区域を植生の環境創出や環境学習等に利用する生態系復元学習ゾーン、スポーツをはじめとする多目的な活用に利用するコミュニティーゾーン、二酸化炭素吸収源としての機能を持つCO2吸収ゾーンの3つのゾーンに区分し、整備する考えでございまして、令和14年度の完成を目指しているところでございます。
以上です。
佐々木直美議員#1662 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) ただいま一般就労を希望する高齢者が増えてきているというお話でした。帯広市は、地域雇用創出促進協議会と連携して、ジョブジョブとかちダイバーシティを推進してきました。これは、もともとジョブジョブとかちシニアとして高齢者就労を進めていた取組みの対象範囲を拡大したものでありますけれども、現在の登録者数と登録企業についてお伺いします。また、就労を果たした方の数についても、3年間の推移をお聞かせください。
戸田心こども課長#1663 / 9123
◎戸田心こども課長 今それぞれ病児保育、病後児保育事業は、各運営法人がやっているところですので、そこに統一的な予約システム等を今すぐ導入というのは、なかなか難しいかなと考えてございます。
ただ、その中の一つ、市が委託している病後児保育事業の2つのうちの一つで、既に利用予約システム、メールやアプリ等を使ったそういったものは導入して運用しているところでございます。
この病児・病後児保育事業の性質上、病状に関すること、子供の健康に関すること、そういったところについては医師の所見などについて十分確認していく必要がありますので、ここの簡略化はなかなか難しいかなと考えてございますが、予約方法やそういったところの利用のしやすさといったところについては、ICT活用を含めて今後検討していきたいなと思ってございます。
以上です。
横山明美議長#1664 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
関口美恵子育て支援課長補佐#1665 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 令和6年度の予算では、1,176時間の利用を見込み、35万3,000円を計上したところであります。
利用の実績としましては、105時間の利用があり、助成額は3万2,150円となったところでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#1666 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 令和6年度の予算では、1,176時間の利用を見込み、35万3,000円を計上したところであります。
利用の実績としましては、105時間の利用があり、助成額は3万2,150円となったところでございます。
以上でございます。
戸田心こども課長#1667 / 9123
◎戸田心こども課長 今それぞれ病児保育、病後児保育事業は、各運営法人がやっているところですので、そこに統一的な予約システム等を今すぐ導入というのは、なかなか難しいかなと考えてございます。
ただ、その中の一つ、市が委託している病後児保育事業の2つのうちの一つで、既に利用予約システム、メールやアプリ等を使ったそういったものは導入して運用しているところでございます。
この病児・病後児保育事業の性質上、病状に関すること、子供の健康に関すること、そういったところについては医師の所見などについて十分確認していく必要がありますので、ここの簡略化はなかなか難しいかなと考えてございますが、予約方法やそういったところの利用のしやすさといったところについては、ICT活用を含めて今後検討していきたいなと思ってございます。
以上です。
戸田心こども課長#1668 / 9123
◎戸田心こども課長 今それぞれ病児保育、病後児保育事業は、各運営法人がやっているところですので、そこに統一的な予約システム等を今すぐ導入というのは、なかなか難しいかなと考えてございます。
ただ、その中の一つ、市が委託している病後児保育事業の2つのうちの一つで、既に利用予約システム、メールやアプリ等を使ったそういったものは導入して運用しているところでございます。
この病児・病後児保育事業の性質上、病状に関すること、子供の健康に関すること、そういったところについては医師の所見などについて十分確認していく必要がありますので、ここの簡略化はなかなか難しいかなと考えてございますが、予約方法やそういったところの利用のしやすさといったところについては、ICT活用を含めて今後検討していきたいなと思ってございます。
以上です。
横山明美議長#1669 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1670 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1671 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1672 / 9123
○横山明美議長 以上で大竹口武光議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1673 / 9123
○横山明美議長 以上で大竹口武光議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1674 / 9123
○横山明美議長 以上で大竹口武光議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#1675 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#1676 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
杉野智美議員#1677 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 福祉分野だけではなく、市民の困難というのは、様々な課が連携していかなければいけない。そして、つなぐだけではなく、解決をどう図っていくかということが、今社会が求めていることだと思うんです。現在、市には、市民相談室というのが設置されております。この相談室の少し具体的な提案をしたいと思うんですけど、この相談室を拡充をして、福祉部の職員などを配置することで、市民が困り事を持ち込み、生活再建への支援をワンストップで行う市民総合相談に発展させていくこと、こういう施策を提案したいと思いますが、これについても先ほど少し触れられていたかもしれませんが、見解を伺いたいと思います。
工藤進委員#1678 / 9123
◆5番(工藤進委員) この事業は、高齢者にとって非常にありがたい事業だと感じていますが、持続可能なものにするために、令和3年度以降、アンケートでは、質問項目の追加や変更を行っていると認識をしております。アンケートの概要と変更点についてお伺いします。
工藤進委員#1679 / 9123
◆5番(工藤進委員) この事業は、高齢者にとって非常にありがたい事業だと感じていますが、持続可能なものにするために、令和3年度以降、アンケートでは、質問項目の追加や変更を行っていると認識をしております。アンケートの概要と変更点についてお伺いします。
工藤進委員#1680 / 9123
◆5番(工藤進委員) この事業は、高齢者にとって非常にありがたい事業だと感じていますが、持続可能なものにするために、令和3年度以降、アンケートでは、質問項目の追加や変更を行っていると認識をしております。アンケートの概要と変更点についてお伺いします。
杉野智美議員#1681 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 福祉分野だけではなく、市民の困難というのは、様々な課が連携していかなければいけない。そして、つなぐだけではなく、解決をどう図っていくかということが、今社会が求めていることだと思うんです。現在、市には、市民相談室というのが設置されております。この相談室の少し具体的な提案をしたいと思うんですけど、この相談室を拡充をして、福祉部の職員などを配置することで、市民が困り事を持ち込み、生活再建への支援をワンストップで行う市民総合相談に発展させていくこと、こういう施策を提案したいと思いますが、これについても先ほど少し触れられていたかもしれませんが、見解を伺いたいと思います。
杉野智美議員#1682 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 福祉分野だけではなく、市民の困難というのは、様々な課が連携していかなければいけない。そして、つなぐだけではなく、解決をどう図っていくかということが、今社会が求めていることだと思うんです。現在、市には、市民相談室というのが設置されております。この相談室の少し具体的な提案をしたいと思うんですけど、この相談室を拡充をして、福祉部の職員などを配置することで、市民が困り事を持ち込み、生活再建への支援をワンストップで行う市民総合相談に発展させていくこと、こういう施策を提案したいと思いますが、これについても先ほど少し触れられていたかもしれませんが、見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#1683 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
岡坂忠志委員長#1684 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1685 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
関口美恵子育て支援課長補佐#1686 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 令和6年度の予算では、1,176時間の利用を見込み、35万3,000円を計上したところであります。
利用の実績としましては、105時間の利用があり、助成額は3万2,150円となったところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#1687 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時22分休憩
────────
午後2時23分再開
楢山直義副議長#1688 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
楢山直義副議長#1689 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
楢山直義副議長#1690 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
大林愛慶委員#1691 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) どうしても診断をしなければならない。今はネットで診断できるやつもありますけど、そこまでいくと大変ですけども、将来的にはそういったものも含めて検討していただきたいと思いますし、まずは利用者の負担軽減、こういったものにつながるものをしっかり検討していただきたいと思っております。
病児・病後児保育を行うということは、共働き世帯、また核家族が増えてきている状況の中で、やはり保育者の就労支援、それと子育て環境の充実、こういったことを図ることができるものだと私は思っております。看護師や人員の問題、それから場所やスペース、それから今言いましたけれども、利用者のための手続の煩雑さ、こういったものも課題としてあるのかなと思いますので、一つひとつその課題解決、解消できるような取組み検討をよろしくお願いしたいと思います。
以上です。
横山明美議長#1692 / 9123
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時48分散会
岡坂忠志委員長#1693 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時22分休憩
────────
午後2時23分再開
吉田誠経済部長#1694 / 9123
◎吉田誠経済部長 ジョブジョブとかちダイバーシティの本年6月10日時点の登録者数は471人、登録企業は442事業所となっています。
この仕組みのマッチングにより就労した方の過去3年間の推移につきましては、令和4年度は130人、令和5年度は116人、令和6年度は155人となっています。なお、令和4年度の数値は、以前のジョブジョブとかちシニアによるものであります。
以上です。
吉田誠経済部長#1695 / 9123
◎吉田誠経済部長 ジョブジョブとかちダイバーシティの本年6月10日時点の登録者数は471人、登録企業は442事業所となっています。
この仕組みのマッチングにより就労した方の過去3年間の推移につきましては、令和4年度は130人、令和5年度は116人、令和6年度は155人となっています。なお、令和4年度の数値は、以前のジョブジョブとかちシニアによるものであります。
以上です。
吉田誠経済部長#1696 / 9123
◎吉田誠経済部長 ジョブジョブとかちダイバーシティの本年6月10日時点の登録者数は471人、登録企業は442事業所となっています。
この仕組みのマッチングにより就労した方の過去3年間の推移につきましては、令和4年度は130人、令和5年度は116人、令和6年度は155人となっています。なお、令和4年度の数値は、以前のジョブジョブとかちシニアによるものであります。
以上です。
野原直美介護高齢福祉課主幹#1697 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 このアンケートは、高齢者バス無料乗車証の利用者、未利用者及び乗車証を持っていない高齢者の意識を把握するため、平成24年度の開始当初から行っているものでございます。
アンケート内容は、ふだんの移動内容、移動方法、それからバスの利用の頻度や目的、今後の利用希望などのほか、自己負担についての考え方などとなっております。
これまでの変更点といたしましては、令和3年度に自己負担について項目を追加しています。自己負担となった場合の考え方を聞いたほか、令和6年度には、介護認定を受けているかなどを追加しております。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#1698 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 このアンケートは、高齢者バス無料乗車証の利用者、未利用者及び乗車証を持っていない高齢者の意識を把握するため、平成24年度の開始当初から行っているものでございます。
アンケート内容は、ふだんの移動内容、移動方法、それからバスの利用の頻度や目的、今後の利用希望などのほか、自己負担についての考え方などとなっております。
これまでの変更点といたしましては、令和3年度に自己負担について項目を追加しています。自己負担となった場合の考え方を聞いたほか、令和6年度には、介護認定を受けているかなどを追加しております。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#1699 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 このアンケートは、高齢者バス無料乗車証の利用者、未利用者及び乗車証を持っていない高齢者の意識を把握するため、平成24年度の開始当初から行っているものでございます。
アンケート内容は、ふだんの移動内容、移動方法、それからバスの利用の頻度や目的、今後の利用希望などのほか、自己負担についての考え方などとなっております。
これまでの変更点といたしましては、令和3年度に自己負担について項目を追加しています。自己負担となった場合の考え方を聞いたほか、令和6年度には、介護認定を受けているかなどを追加しております。
以上でございます。
大林愛慶委員#1700 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) どうしても診断をしなければならない。今はネットで診断できるやつもありますけど、そこまでいくと大変ですけども、将来的にはそういったものも含めて検討していただきたいと思いますし、まずは利用者の負担軽減、こういったものにつながるものをしっかり検討していただきたいと思っております。
病児・病後児保育を行うということは、共働き世帯、また核家族が増えてきている状況の中で、やはり保育者の就労支援、それと子育て環境の充実、こういったことを図ることができるものだと私は思っております。看護師や人員の問題、それから場所やスペース、それから今言いましたけれども、利用者のための手続の煩雑さ、こういったものも課題としてあるのかなと思いますので、一つひとつその課題解決、解消できるような取組み検討をよろしくお願いしたいと思います。
以上です。
大林愛慶委員#1701 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) どうしても診断をしなければならない。今はネットで診断できるやつもありますけど、そこまでいくと大変ですけども、将来的にはそういったものも含めて検討していただきたいと思いますし、まずは利用者の負担軽減、こういったものにつながるものをしっかり検討していただきたいと思っております。
病児・病後児保育を行うということは、共働き世帯、また核家族が増えてきている状況の中で、やはり保育者の就労支援、それと子育て環境の充実、こういったことを図ることができるものだと私は思っております。看護師や人員の問題、それから場所やスペース、それから今言いましたけれども、利用者のための手続の煩雑さ、こういったものも課題としてあるのかなと思いますので、一つひとつその課題解決、解消できるような取組み検討をよろしくお願いしたいと思います。
以上です。
工藤進委員#1702 / 9123
◆4番(工藤進委員) 今の数字ですけれども、利用時間の見込みと実績が10倍ぐらい差があります。少々驚いた感じがしますが、利用実績が見込みとこれだけ乖離しているというのは、何か原因があるのかお伺いします。
工藤進委員#1703 / 9123
◆4番(工藤進委員) 今の数字ですけれども、利用時間の見込みと実績が10倍ぐらい差があります。少々驚いた感じがしますが、利用実績が見込みとこれだけ乖離しているというのは、何か原因があるのかお伺いします。
林佳奈子議員#1704 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 令和14年度の完成を目指しているということですけれども、当初の想定よりも計画が遅れているのではないかと感じます。その理由を伺いたいんですけれども、そして今後どのように進捗を取り戻して、着実にこの中島緑地の完成を目指すのか伺いたいと思います。
工藤進委員#1705 / 9123
◆4番(工藤進委員) 今の数字ですけれども、利用時間の見込みと実績が10倍ぐらい差があります。少々驚いた感じがしますが、利用実績が見込みとこれだけ乖離しているというのは、何か原因があるのかお伺いします。
横山明美議長#1706 / 9123
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時48分散会
横山明美議長#1707 / 9123
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時48分散会
岡坂忠志委員長#1708 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時22分休憩
────────
午後2時23分再開
林佳奈子議員#1709 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 令和14年度の完成を目指しているということですけれども、当初の想定よりも計画が遅れているのではないかと感じます。その理由を伺いたいんですけれども、そして今後どのように進捗を取り戻して、着実にこの中島緑地の完成を目指すのか伺いたいと思います。
林佳奈子議員#1710 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 令和14年度の完成を目指しているということですけれども、当初の想定よりも計画が遅れているのではないかと感じます。その理由を伺いたいんですけれども、そして今後どのように進捗を取り戻して、着実にこの中島緑地の完成を目指すのか伺いたいと思います。
岡坂忠志委員長#1711 / 9123
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#1712 / 9123
○横山明美議長 大橋参事。
工藤進委員#1713 / 9123
◆5番(工藤進委員) 自己負担につきましては、高齢者の意識はどのような傾向だったのか、またどのような意見があったのか、お伺いします。
工藤進委員#1714 / 9123
◆5番(工藤進委員) 自己負担につきましては、高齢者の意識はどのような傾向だったのか、またどのような意見があったのか、お伺いします。
横山明美議長#1715 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
関口美恵子育て支援課長補佐#1716 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 この利用料助成事業の実施に当たり、予算編成時に、登録会員数を基に対象世帯数を推計した上で、利用時間数を見込んだところでございます。
しかし、推計に用いた登録会員数のうち実際に利用した会員数が想定を下回ったため、結果として利用時間も見込みを下回ることとなったものでございます。
今後につきましては、委託事業者との情報交換も深めながら、実態に沿った利用時間の把握に努めていきたいという考えでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#1717 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 この利用料助成事業の実施に当たり、予算編成時に、登録会員数を基に対象世帯数を推計した上で、利用時間数を見込んだところでございます。
しかし、推計に用いた登録会員数のうち実際に利用した会員数が想定を下回ったため、結果として利用時間も見込みを下回ることとなったものでございます。
今後につきましては、委託事業者との情報交換も深めながら、実態に沿った利用時間の把握に努めていきたいという考えでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#1718 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 この利用料助成事業の実施に当たり、予算編成時に、登録会員数を基に対象世帯数を推計した上で、利用時間数を見込んだところでございます。
しかし、推計に用いた登録会員数のうち実際に利用した会員数が想定を下回ったため、結果として利用時間も見込みを下回ることとなったものでございます。
今後につきましては、委託事業者との情報交換も深めながら、実態に沿った利用時間の把握に努めていきたいという考えでございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#1719 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 総合相談窓口の設置につきましては、利用者からは分かりやすくなるといった効果がある一方で、設置しました自治体の中には、総合相談窓口以外の窓口が相談を受けなくなり、総合相談窓口の担当職員が対応に疲弊し、機能しなくなったという事例も伺っているところでございます。先ほどの答弁の繰り返しになりますけども、帯広市では、各課が市民の相談をしっかり受け止め、関係課、関係機関と連携し対応を行っておりますので、今後も各課において丁寧に困り事を聞き取り、必要な支援につなげていく考えであります。
桃井順洋市民福祉部長#1720 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 総合相談窓口の設置につきましては、利用者からは分かりやすくなるといった効果がある一方で、設置しました自治体の中には、総合相談窓口以外の窓口が相談を受けなくなり、総合相談窓口の担当職員が対応に疲弊し、機能しなくなったという事例も伺っているところでございます。先ほどの答弁の繰り返しになりますけども、帯広市では、各課が市民の相談をしっかり受け止め、関係課、関係機関と連携し対応を行っておりますので、今後も各課において丁寧に困り事を聞き取り、必要な支援につなげていく考えであります。
桃井順洋市民福祉部長#1721 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 総合相談窓口の設置につきましては、利用者からは分かりやすくなるといった効果がある一方で、設置しました自治体の中には、総合相談窓口以外の窓口が相談を受けなくなり、総合相談窓口の担当職員が対応に疲弊し、機能しなくなったという事例も伺っているところでございます。先ほどの答弁の繰り返しになりますけども、帯広市では、各課が市民の相談をしっかり受け止め、関係課、関係機関と連携し対応を行っておりますので、今後も各課において丁寧に困り事を聞き取り、必要な支援につなげていく考えであります。
工藤進委員#1722 / 9123
◆5番(工藤進委員) 自己負担につきましては、高齢者の意識はどのような傾向だったのか、またどのような意見があったのか、お伺いします。
横山明美議長#1723 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1724 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
大平亮介委員長#1725 / 9123
○大平亮介委員長 ほかに。
大平亮介委員長#1726 / 9123
○大平亮介委員長 ほかに。
大平亮介委員長#1727 / 9123
○大平亮介委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#1728 / 9123
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#1729 / 9123
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#1730 / 9123
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1731 / 9123
○横山明美議長 大橋参事。
佐々木直美議員#1732 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 100人を超える方の就労を支えているというお話でした。昨今、様々な手続がネットで行われるようになりましたが、高齢者、特に高齢女性はIT難民であることが多い傾向にあります。対面での個別相談ですとかICT研修など、再就職に向けたリスキリングの支援体制はどのようになっているのか、お伺いいたします。
佐々木直美議員#1733 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 100人を超える方の就労を支えているというお話でした。昨今、様々な手続がネットで行われるようになりましたが、高齢者、特に高齢女性はIT難民であることが多い傾向にあります。対面での個別相談ですとかICT研修など、再就職に向けたリスキリングの支援体制はどのようになっているのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#1734 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 私のほうからは、保育に関わって大きく4点お伺いをしていきたいと思います。2年間の後期の厚生委員会の最初ということで、初回はまず現状の認識ですとか考え方、基本的な考え方というのを中心にお伺いをしていきたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
まず初めに、一時保育についてなんですけども、これも直近だと2月の前期の厚生委員会の最後でも質疑がありましたし、これまでも私のほうでも幾つか質問させていただいているんですけども、新しい動きとして、今帯広市では前提として公立2園と私立保育園で1園の3施設で実施してると思うんですけども、公立の2施設について、今月5月1日の受付分からウェブ受付というものを開始したという話を伺っております。まず初めに、そのウェブ受付を導入した経緯、背景、そのあたりをお伺いをしたいと思います。
それから2点目、保育士の確保について伺いたいと思います。
昨今、全国的に保育士不足という現状が叫ばれていまして、深刻化しているような状況であります。全国的な課題でありますけれども、帯広市も例外ではなくて、保育士不足という状況はあるのかなと私は認識をしているわけですけれども、市のほうで、これは認可、認可外に関わらず、市内全体でどの程度保育士が不足しているのか、そのあたりの現状をどう把握しているのかについて、1点目お伺いをしたいと思います。
それから3つ目が、おむつのサブスクというサービスについてなんですけども、サブスクというのは、月額定額料金を支払うと一定のサービスが受けられるというものなんですけど、このおむつのサブスクについては、定額の料金を支払うと、その期間、保育園で使うおむつが使い放題になるといった、簡単に言うとそういったものなんですけども、近年このおむつのサブスクを導入する自治体が増えておりまして、私のほうで調べたんですが、このおむつのサブスクサービスを一番最初に始めた民間企業があるんですけども、そこが今一応その業界の中でシェアナンバーワンということなんですが、そこの会社で今サービスを取り入れているのが自治体としては134自治体あるということです。施設としては全国で7,100施設以上が導入をしているということで、このおむつのサブスクについて、まず初めに、帯広市のサブスクに対する認識と導入についての考えについてお伺いをしたいと思います。
最後4点目が、保育料の負担軽減についてなんですけども、これもこれまで様々議論されてきておりまして、私のほうでも何度か聞いてるんですけども、国のほうでは3歳児以上の無償化というのは令和元年10月から始まってまして、国のほうでというか、国の制度で法改正で。帯広市のほうでも実施しているわけですけれども、依然として3歳未満児、3号認定については保育料がかかっている世帯もあるということで、それについてお伺いしたいんですが、まず3歳未満児の今現状、保育料がかかっている、負担していただいている世帯に対する保育料の無償化についての基本的な帯広市の考え方についてお伺いをしたいと思います。
以上4点、お願いいたします。
佐々木直美議員#1735 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 100人を超える方の就労を支えているというお話でした。昨今、様々な手続がネットで行われるようになりましたが、高齢者、特に高齢女性はIT難民であることが多い傾向にあります。対面での個別相談ですとかICT研修など、再就職に向けたリスキリングの支援体制はどのようになっているのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#1736 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
楢山直義副議長#1737 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
楢山直義副議長#1738 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
三浦勇利委員#1739 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 私のほうからは、保育に関わって大きく4点お伺いをしていきたいと思います。2年間の後期の厚生委員会の最初ということで、初回はまず現状の認識ですとか考え方、基本的な考え方というのを中心にお伺いをしていきたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
まず初めに、一時保育についてなんですけども、これも直近だと2月の前期の厚生委員会の最後でも質疑がありましたし、これまでも私のほうでも幾つか質問させていただいているんですけども、新しい動きとして、今帯広市では前提として公立2園と私立保育園で1園の3施設で実施してると思うんですけども、公立の2施設について、今月5月1日の受付分からウェブ受付というものを開始したという話を伺っております。まず初めに、そのウェブ受付を導入した経緯、背景、そのあたりをお伺いをしたいと思います。
それから2点目、保育士の確保について伺いたいと思います。
昨今、全国的に保育士不足という現状が叫ばれていまして、深刻化しているような状況であります。全国的な課題でありますけれども、帯広市も例外ではなくて、保育士不足という状況はあるのかなと私は認識をしているわけですけれども、市のほうで、これは認可、認可外に関わらず、市内全体でどの程度保育士が不足しているのか、そのあたりの現状をどう把握しているのかについて、1点目お伺いをしたいと思います。
それから3つ目が、おむつのサブスクというサービスについてなんですけども、サブスクというのは、月額定額料金を支払うと一定のサービスが受けられるというものなんですけど、このおむつのサブスクについては、定額の料金を支払うと、その期間、保育園で使うおむつが使い放題になるといった、簡単に言うとそういったものなんですけども、近年このおむつのサブスクを導入する自治体が増えておりまして、私のほうで調べたんですが、このおむつのサブスクサービスを一番最初に始めた民間企業があるんですけども、そこが今一応その業界の中でシェアナンバーワンということなんですが、そこの会社で今サービスを取り入れているのが自治体としては134自治体あるということです。施設としては全国で7,100施設以上が導入をしているということで、このおむつのサブスクについて、まず初めに、帯広市のサブスクに対する認識と導入についての考えについてお伺いをしたいと思います。
最後4点目が、保育料の負担軽減についてなんですけども、これもこれまで様々議論されてきておりまして、私のほうでも何度か聞いてるんですけども、国のほうでは3歳児以上の無償化というのは令和元年10月から始まってまして、国のほうでというか、国の制度で法改正で。帯広市のほうでも実施しているわけですけれども、依然として3歳未満児、3号認定については保育料がかかっている世帯もあるということで、それについてお伺いしたいんですが、まず3歳未満児の今現状、保育料がかかっている、負担していただいている世帯に対する保育料の無償化についての基本的な帯広市の考え方についてお伺いをしたいと思います。
以上4点、お願いいたします。
野原直美介護高齢福祉課主幹#1740 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 令和6年度のアンケートでは、今後1回100円程度と仮定した場合のバスの利用意向について、有料になっても利用したいと回答した人が63.8%でありました。また、自由意見では、1回100円程度の負担で続けていただけるならありがたいという声がある一方で、有料になると家に籠もることが多くなるし、健康面でも不安を感じる、この事業の恩恵を頼りに外出し、元気でいようと思っているので、無料を継続してほしいなど、双方の意見があるところでございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#1741 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 令和6年度のアンケートでは、今後1回100円程度と仮定した場合のバスの利用意向について、有料になっても利用したいと回答した人が63.8%でありました。また、自由意見では、1回100円程度の負担で続けていただけるならありがたいという声がある一方で、有料になると家に籠もることが多くなるし、健康面でも不安を感じる、この事業の恩恵を頼りに外出し、元気でいようと思っているので、無料を継続してほしいなど、双方の意見があるところでございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#1742 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 令和6年度のアンケートでは、今後1回100円程度と仮定した場合のバスの利用意向について、有料になっても利用したいと回答した人が63.8%でありました。また、自由意見では、1回100円程度の負担で続けていただけるならありがたいという声がある一方で、有料になると家に籠もることが多くなるし、健康面でも不安を感じる、この事業の恩恵を頼りに外出し、元気でいようと思っているので、無料を継続してほしいなど、双方の意見があるところでございます。
以上でございます。
所管事務調査#1743 / 9123
△3.地元企業の活性化及び観光振興に関する調査について(所管事務調査)
・企業版ふるさと納税による寄附受納と活用について(理事者報告)
三浦勇利委員#1744 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 私のほうからは、保育に関わって大きく4点お伺いをしていきたいと思います。2年間の後期の厚生委員会の最初ということで、初回はまず現状の認識ですとか考え方、基本的な考え方というのを中心にお伺いをしていきたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
まず初めに、一時保育についてなんですけども、これも直近だと2月の前期の厚生委員会の最後でも質疑がありましたし、これまでも私のほうでも幾つか質問させていただいているんですけども、新しい動きとして、今帯広市では前提として公立2園と私立保育園で1園の3施設で実施してると思うんですけども、公立の2施設について、今月5月1日の受付分からウェブ受付というものを開始したという話を伺っております。まず初めに、そのウェブ受付を導入した経緯、背景、そのあたりをお伺いをしたいと思います。
それから2点目、保育士の確保について伺いたいと思います。
昨今、全国的に保育士不足という現状が叫ばれていまして、深刻化しているような状況であります。全国的な課題でありますけれども、帯広市も例外ではなくて、保育士不足という状況はあるのかなと私は認識をしているわけですけれども、市のほうで、これは認可、認可外に関わらず、市内全体でどの程度保育士が不足しているのか、そのあたりの現状をどう把握しているのかについて、1点目お伺いをしたいと思います。
それから3つ目が、おむつのサブスクというサービスについてなんですけども、サブスクというのは、月額定額料金を支払うと一定のサービスが受けられるというものなんですけど、このおむつのサブスクについては、定額の料金を支払うと、その期間、保育園で使うおむつが使い放題になるといった、簡単に言うとそういったものなんですけども、近年このおむつのサブスクを導入する自治体が増えておりまして、私のほうで調べたんですが、このおむつのサブスクサービスを一番最初に始めた民間企業があるんですけども、そこが今一応その業界の中でシェアナンバーワンということなんですが、そこの会社で今サービスを取り入れているのが自治体としては134自治体あるということです。施設としては全国で7,100施設以上が導入をしているということで、このおむつのサブスクについて、まず初めに、帯広市のサブスクに対する認識と導入についての考えについてお伺いをしたいと思います。
最後4点目が、保育料の負担軽減についてなんですけども、これもこれまで様々議論されてきておりまして、私のほうでも何度か聞いてるんですけども、国のほうでは3歳児以上の無償化というのは令和元年10月から始まってまして、国のほうでというか、国の制度で法改正で。帯広市のほうでも実施しているわけですけれども、依然として3歳未満児、3号認定については保育料がかかっている世帯もあるということで、それについてお伺いしたいんですが、まず3歳未満児の今現状、保育料がかかっている、負担していただいている世帯に対する保育料の無償化についての基本的な帯広市の考え方についてお伺いをしたいと思います。
以上4点、お願いいたします。
所管事務調査#1745 / 9123
△3.地元企業の活性化及び観光振興に関する調査について(所管事務調査)
・企業版ふるさと納税による寄附受納と活用について(理事者報告)
工藤進委員#1746 / 9123
◆4番(工藤進委員) 利用料の助成事業の利用を伸ばしていくために、どのように取り組んでいく考えなのかお伺いします。
工藤進委員#1747 / 9123
◆4番(工藤進委員) 利用料の助成事業の利用を伸ばしていくために、どのように取り組んでいく考えなのかお伺いします。
大橋貴都市環境部参事#1748 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 当該地は、都市計画事業として実施しておりまして、当初、平成30年度から令和6年度を事業期間として事業を進めてまいりましたが、国の交付金の配当の減額等により、令和6年度の完成が困難となったことから、事業期間を令和14年度まで延伸いたしました。
完成に向けての取組みでございますが、今後も国に対して必要な交付額の確保を要望していくほか、用地買収を円滑に進められるよう、地権者と協議を行うなどしながら事業に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#1749 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 当該地は、都市計画事業として実施しておりまして、当初、平成30年度から令和6年度を事業期間として事業を進めてまいりましたが、国の交付金の配当の減額等により、令和6年度の完成が困難となったことから、事業期間を令和14年度まで延伸いたしました。
完成に向けての取組みでございますが、今後も国に対して必要な交付額の確保を要望していくほか、用地買収を円滑に進められるよう、地権者と協議を行うなどしながら事業に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#1750 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 当該地は、都市計画事業として実施しておりまして、当初、平成30年度から令和6年度を事業期間として事業を進めてまいりましたが、国の交付金の配当の減額等により、令和6年度の完成が困難となったことから、事業期間を令和14年度まで延伸いたしました。
完成に向けての取組みでございますが、今後も国に対して必要な交付額の確保を要望していくほか、用地買収を円滑に進められるよう、地権者と協議を行うなどしながら事業に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
工藤進委員#1751 / 9123
◆4番(工藤進委員) 利用料の助成事業の利用を伸ばしていくために、どのように取り組んでいく考えなのかお伺いします。
所管事務調査#1752 / 9123
△3.地元企業の活性化及び観光振興に関する調査について(所管事務調査)
・企業版ふるさと納税による寄附受納と活用について(理事者報告)
横山明美議長#1753 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1754 / 9123
○横山明美議長 林議員。
岡坂忠志委員長#1755 / 9123
○岡坂忠志委員長 次に、地元企業の活性化及び観光振興に関する調査についてを議題といたします。
初めに、理事者から、企業版ふるさと納税による寄附受納と活用について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
岡坂忠志委員長#1756 / 9123
○岡坂忠志委員長 次に、地元企業の活性化及び観光振興に関する調査についてを議題といたします。
初めに、理事者から、企業版ふるさと納税による寄附受納と活用について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
能登美由紀こども課長補佐#1757 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 御質問中、一時保育のウェブ受付につきましてお答えいたします。
一時保育の利用を希望する場合は、実施保育所にあらかじめ登録した上で、利用したい月の前月の1日から各保育所において電話で受付を行い、先着順で利用を決定してきておりましたが、電話がつながらないという声も多くいただいていたところです。また、保育士がその電話対応をすることから、通常保育もある中で、業務負担も課題となっていたところです。
現在ある資源の中での試みとしまして、北海道電子自治体共同システムHARPの電子申請サービス機能を利用し、受付処理を行えるようにしたことから、現段階での運用は公立保育所のみとしているものとなっております。
続きまして、保育士確保、どの程度保育士不足しているか、現状についてお答えいたします。
保育所には国で定められました保育士の配置基準がありまして、市内いずれの保育所におきましても、この基準を満たす配置となっているものです。しかしながら、特別な支援を必要とする児童に対応するための保育士の加配や産休育休取得者に対する代替職員などの保育士確保につきましては、帯広市におきましても全国各地と同じような課題があると承知しているところでございます。
続きまして、おむつのサブスクにつきまして、導入についての認識についてお答えいたします。
おむつのサブスクにつきましては、保護者のおむつの準備や記名の手間を減らし、保育士のおむつの個別管理の業務負担を軽減すると言われている一方で、おむつの使用量が減っても一定の月額料金を保護者が負担する必要があることや、おむつのメーカーが限定されること、一定の世帯数が利用しないと保育士の業務は軽減せず、逆に個別管理の業務負担が生じると言われております。保育現場との情報交換や複数の事業者からもヒアリングを行っておりまして、保護者や保育士の負担軽減につなげることができるものなのか、情報収集していく考えでおります。
続きまして、保育料の負担軽減の考え方、ゼロ歳から2歳児の保育料の負担軽減の考え方につきましてお答えいたします。
ゼロから2歳児の利用者負担額につきましては、国の基準に基づきまして市町村で定めることとされていることから、国の基準から市独自に保育料を軽減いたしまして、北海道の多子世帯の保育料軽減支援を活用しながら、第2子以降の3歳未満児に係る保育料を、一定の収入以下の世帯に限り無償化してきているところでございます。北海道の補助基準を超えて第2子以降の保育料無償化を独自に拡大している自治体もありますが、保育料を無償にした場合は毎年多額の財源が必要になることから、現時点で実現の見通しは立っておりません。
多子世帯への保育料負担軽減策を拡充することにつきましては、引き続き国や北海道に要望を続けるほか、保育料の軽減も含めまして、独自の子育て支援策は様々なものが求められていることから、国の動きも注視しつつ、限られた財源の中で優先順位をつけながら検討していきたいと考えているところでございます。
以上になります。
横山明美議長#1758 / 9123
○横山明美議長 林議員。
工藤進委員#1759 / 9123
◆5番(工藤進委員) 有料でも6割以上の方が利用したいということは、おおむね好評であると思います。この事業を必要としている高齢者は多くて、継続してほしいという思いがありますが、市はこうしたアンケート結果を踏まえ、今後どのような方向性を持っていくのか、お考えを伺います。
工藤進委員#1760 / 9123
◆5番(工藤進委員) 有料でも6割以上の方が利用したいということは、おおむね好評であると思います。この事業を必要としている高齢者は多くて、継続してほしいという思いがありますが、市はこうしたアンケート結果を踏まえ、今後どのような方向性を持っていくのか、お考えを伺います。
能登美由紀こども課長補佐#1761 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 御質問中、一時保育のウェブ受付につきましてお答えいたします。
一時保育の利用を希望する場合は、実施保育所にあらかじめ登録した上で、利用したい月の前月の1日から各保育所において電話で受付を行い、先着順で利用を決定してきておりましたが、電話がつながらないという声も多くいただいていたところです。また、保育士がその電話対応をすることから、通常保育もある中で、業務負担も課題となっていたところです。
現在ある資源の中での試みとしまして、北海道電子自治体共同システムHARPの電子申請サービス機能を利用し、受付処理を行えるようにしたことから、現段階での運用は公立保育所のみとしているものとなっております。
続きまして、保育士確保、どの程度保育士不足しているか、現状についてお答えいたします。
保育所には国で定められました保育士の配置基準がありまして、市内いずれの保育所におきましても、この基準を満たす配置となっているものです。しかしながら、特別な支援を必要とする児童に対応するための保育士の加配や産休育休取得者に対する代替職員などの保育士確保につきましては、帯広市におきましても全国各地と同じような課題があると承知しているところでございます。
続きまして、おむつのサブスクにつきまして、導入についての認識についてお答えいたします。
おむつのサブスクにつきましては、保護者のおむつの準備や記名の手間を減らし、保育士のおむつの個別管理の業務負担を軽減すると言われている一方で、おむつの使用量が減っても一定の月額料金を保護者が負担する必要があることや、おむつのメーカーが限定されること、一定の世帯数が利用しないと保育士の業務は軽減せず、逆に個別管理の業務負担が生じると言われております。保育現場との情報交換や複数の事業者からもヒアリングを行っておりまして、保護者や保育士の負担軽減につなげることができるものなのか、情報収集していく考えでおります。
続きまして、保育料の負担軽減の考え方、ゼロ歳から2歳児の保育料の負担軽減の考え方につきましてお答えいたします。
ゼロから2歳児の利用者負担額につきましては、国の基準に基づきまして市町村で定めることとされていることから、国の基準から市独自に保育料を軽減いたしまして、北海道の多子世帯の保育料軽減支援を活用しながら、第2子以降の3歳未満児に係る保育料を、一定の収入以下の世帯に限り無償化してきているところでございます。北海道の補助基準を超えて第2子以降の保育料無償化を独自に拡大している自治体もありますが、保育料を無償にした場合は毎年多額の財源が必要になることから、現時点で実現の見通しは立っておりません。
多子世帯への保育料負担軽減策を拡充することにつきましては、引き続き国や北海道に要望を続けるほか、保育料の軽減も含めまして、独自の子育て支援策は様々なものが求められていることから、国の動きも注視しつつ、限られた財源の中で優先順位をつけながら検討していきたいと考えているところでございます。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1762 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 御質問中、一時保育のウェブ受付につきましてお答えいたします。
一時保育の利用を希望する場合は、実施保育所にあらかじめ登録した上で、利用したい月の前月の1日から各保育所において電話で受付を行い、先着順で利用を決定してきておりましたが、電話がつながらないという声も多くいただいていたところです。また、保育士がその電話対応をすることから、通常保育もある中で、業務負担も課題となっていたところです。
現在ある資源の中での試みとしまして、北海道電子自治体共同システムHARPの電子申請サービス機能を利用し、受付処理を行えるようにしたことから、現段階での運用は公立保育所のみとしているものとなっております。
続きまして、保育士確保、どの程度保育士不足しているか、現状についてお答えいたします。
保育所には国で定められました保育士の配置基準がありまして、市内いずれの保育所におきましても、この基準を満たす配置となっているものです。しかしながら、特別な支援を必要とする児童に対応するための保育士の加配や産休育休取得者に対する代替職員などの保育士確保につきましては、帯広市におきましても全国各地と同じような課題があると承知しているところでございます。
続きまして、おむつのサブスクにつきまして、導入についての認識についてお答えいたします。
おむつのサブスクにつきましては、保護者のおむつの準備や記名の手間を減らし、保育士のおむつの個別管理の業務負担を軽減すると言われている一方で、おむつの使用量が減っても一定の月額料金を保護者が負担する必要があることや、おむつのメーカーが限定されること、一定の世帯数が利用しないと保育士の業務は軽減せず、逆に個別管理の業務負担が生じると言われております。保育現場との情報交換や複数の事業者からもヒアリングを行っておりまして、保護者や保育士の負担軽減につなげることができるものなのか、情報収集していく考えでおります。
続きまして、保育料の負担軽減の考え方、ゼロ歳から2歳児の保育料の負担軽減の考え方につきましてお答えいたします。
ゼロから2歳児の利用者負担額につきましては、国の基準に基づきまして市町村で定めることとされていることから、国の基準から市独自に保育料を軽減いたしまして、北海道の多子世帯の保育料軽減支援を活用しながら、第2子以降の3歳未満児に係る保育料を、一定の収入以下の世帯に限り無償化してきているところでございます。北海道の補助基準を超えて第2子以降の保育料無償化を独自に拡大している自治体もありますが、保育料を無償にした場合は毎年多額の財源が必要になることから、現時点で実現の見通しは立っておりません。
多子世帯への保育料負担軽減策を拡充することにつきましては、引き続き国や北海道に要望を続けるほか、保育料の軽減も含めまして、独自の子育て支援策は様々なものが求められていることから、国の動きも注視しつつ、限られた財源の中で優先順位をつけながら検討していきたいと考えているところでございます。
以上になります。
横山明美議長#1763 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
岡坂忠志委員長#1764 / 9123
○岡坂忠志委員長 次に、地元企業の活性化及び観光振興に関する調査についてを議題といたします。
初めに、理事者から、企業版ふるさと納税による寄附受納と活用について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
工藤進委員#1765 / 9123
◆5番(工藤進委員) 有料でも6割以上の方が利用したいということは、おおむね好評であると思います。この事業を必要としている高齢者は多くて、継続してほしいという思いがありますが、市はこうしたアンケート結果を踏まえ、今後どのような方向性を持っていくのか、お考えを伺います。
横山明美議長#1766 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
関口美恵子育て支援課長補佐#1767 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 これまで、令和6年の事業開始前から、利用されてきた対象者への案内のほか、ホームページや子育て支援課のインスタグラムでの周知、独り親世帯などが窓口に来られた際のチラシの配布などにより周知してきており、こうした取組みは今後も継続し、これらの取組みに加えボランティア団体の研修会などで事業説明を行うなどの周知にも取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#1768 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 これまで、令和6年の事業開始前から、利用されてきた対象者への案内のほか、ホームページや子育て支援課のインスタグラムでの周知、独り親世帯などが窓口に来られた際のチラシの配布などにより周知してきており、こうした取組みは今後も継続し、これらの取組みに加えボランティア団体の研修会などで事業説明を行うなどの周知にも取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#1769 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 これまで、令和6年の事業開始前から、利用されてきた対象者への案内のほか、ホームページや子育て支援課のインスタグラムでの周知、独り親世帯などが窓口に来られた際のチラシの配布などにより周知してきており、こうした取組みは今後も継続し、これらの取組みに加えボランティア団体の研修会などで事業説明を行うなどの周知にも取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
杉野智美議員#1770 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 滋賀県の野洲市、先ほどから何回か御紹介をさせていただいておりますが、くらし支えあい条例というのを策定して、市民の困り事の解決が市の役割と、ここでも市と同じ見解を示しておられます。市が取り組んできた滞納整理事務の手引きに加えて、市民福祉部のこれから具体的にしようとされている重層的相談支援、これは市民の困り事を解決するのは市の責務という、市としての思いを実現するという形づくりだと思うんです。
しかし、市の各課の連携がなければ、市民の困り事に最後まで寄り添うことはできないわけです。
また、担当者が疲弊する、今部長からも御答弁ございましたが、こういう事態に陥ることだと思います。実際に困り事の解決は市の役割と、どのように認識を一つにしていくのか。これには、例えば条例の制定、総合相談窓口に置いた担当者、ここが総合的に各課、専門家との連携で、解決まで図ることで、市民に役に立つ、こういう市役所に変わっていくのではないかと思うわけです。帯広市民の暮らし支え合い条例、私がつけた条例の名前なんですけど、こういう条例の制定が、その柱になっていくのではないかと考えます。いかがでしょうか。
横山明美議長#1771 / 9123
○横山明美議長 林議員。
杉野智美議員#1772 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 滋賀県の野洲市、先ほどから何回か御紹介をさせていただいておりますが、くらし支えあい条例というのを策定して、市民の困り事の解決が市の役割と、ここでも市と同じ見解を示しておられます。市が取り組んできた滞納整理事務の手引きに加えて、市民福祉部のこれから具体的にしようとされている重層的相談支援、これは市民の困り事を解決するのは市の責務という、市としての思いを実現するという形づくりだと思うんです。
しかし、市の各課の連携がなければ、市民の困り事に最後まで寄り添うことはできないわけです。
また、担当者が疲弊する、今部長からも御答弁ございましたが、こういう事態に陥ることだと思います。実際に困り事の解決は市の役割と、どのように認識を一つにしていくのか。これには、例えば条例の制定、総合相談窓口に置いた担当者、ここが総合的に各課、専門家との連携で、解決まで図ることで、市民に役に立つ、こういう市役所に変わっていくのではないかと思うわけです。帯広市民の暮らし支え合い条例、私がつけた条例の名前なんですけど、こういう条例の制定が、その柱になっていくのではないかと考えます。いかがでしょうか。
杉野智美議員#1773 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 滋賀県の野洲市、先ほどから何回か御紹介をさせていただいておりますが、くらし支えあい条例というのを策定して、市民の困り事の解決が市の役割と、ここでも市と同じ見解を示しておられます。市が取り組んできた滞納整理事務の手引きに加えて、市民福祉部のこれから具体的にしようとされている重層的相談支援、これは市民の困り事を解決するのは市の責務という、市としての思いを実現するという形づくりだと思うんです。
しかし、市の各課の連携がなければ、市民の困り事に最後まで寄り添うことはできないわけです。
また、担当者が疲弊する、今部長からも御答弁ございましたが、こういう事態に陥ることだと思います。実際に困り事の解決は市の役割と、どのように認識を一つにしていくのか。これには、例えば条例の制定、総合相談窓口に置いた担当者、ここが総合的に各課、専門家との連携で、解決まで図ることで、市民に役に立つ、こういう市役所に変わっていくのではないかと思うわけです。帯広市民の暮らし支え合い条例、私がつけた条例の名前なんですけど、こういう条例の制定が、その柱になっていくのではないかと考えます。いかがでしょうか。
林佳奈子議員#1774 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 整備を進めていくということ、令和14年ですね。中島緑地はすごく明確にゾーンを4つに区分して整備方針を示している点は、市民にとっても完成形をイメージしやすくていいなと思っているんですが、一方で、全体面積27.4ヘクタールのうち整備が進んでいるのが6.2ヘクタールなので、進捗率でいくと2割強ぐらいなんですね。計画の遅れというのが明らかになっていて、市民にとっては令和14年というと、すごく遠い将来と映るわけです。
ただ、この中島緑地の意義は大変大きいと思いますので、計画が遅れている現状を踏まえて、今後は市民の期待に応える形で、計画どおりに着実に整備を進めていただきたいと思います。
続きまして、帯広市内の中央公園についてです。
市民の方から、広くて場所もいいんだけれども、活用が少ないというような声もいただいておりまして、私も近所に住んでおりますので、自分もそういった印象を持っています。
実際の利活用状況を把握したいのですが、基本計画の中でみどりの多様な活用を示す指標とされている公園行為許可件数というのがございます。こちらについて伺いたいと思います。具体的には、昨年度この行為許可件数が多かった公園と、あと中央公園の実績を伺います。
佐藤克己介護高齢福祉課長#1775 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 本事業は、利用者の8割以上の方が要介護認定を受けていない比較的元気な高齢者でありますことから、バスを利用しやすい環境をつくることで、社会参加を促進し、健康増進や在宅生活を支えることに寄与しているものと捉えてございます。
一方で、感染症の影響により、事業費は減少しておりまして、今年度の利用人数もピーク時の8割弱までの回復にとどまる見込みとなっております。そのため、高齢者の外出控えによる健康面への影響を鑑み、現時点で事業内容の変更は予定しておりませんが、今後の財政状況ですとか利用者数が大幅に増加するなど、状況が変化した場合には、見直す必要があるものと考えてございます。
引き続き、利用者や市民の声も参考にしながら、持続可能な事業の在り方について検討していく考えでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#1776 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
じゃあ、一時保育のほうから引き続き伺っていきたいんですけども、今ウェブ受付を開始したことによって、電話がつながりにくいだとか、保育士側のその電話対応に係る負担、これらが軽減されるんではないかと。全くそのとおりであって、今回のこのウェブ受付の導入というのは非常にありがたいなと。保護者目線でもそうですし、保育士側としても非常にありがたかったんじゃないかなと思う一方で、今お答えにありましたHARPというものを使っているので、基本的に公立2園で、私立はまだ実施してないと。
この課題というのは、私立保育園の今実施していただいているところも同じ課題を抱えているわけですから、そこだけ電話対応のままというわけにはなかなかいかないんじゃないかなと思うんですが、今後のウェブ受付の導入、何か帯広市のほうで私立のほうでも入れていくという考えがあるのかどうか、その点についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#1777 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
じゃあ、一時保育のほうから引き続き伺っていきたいんですけども、今ウェブ受付を開始したことによって、電話がつながりにくいだとか、保育士側のその電話対応に係る負担、これらが軽減されるんではないかと。全くそのとおりであって、今回のこのウェブ受付の導入というのは非常にありがたいなと。保護者目線でもそうですし、保育士側としても非常にありがたかったんじゃないかなと思う一方で、今お答えにありましたHARPというものを使っているので、基本的に公立2園で、私立はまだ実施してないと。
この課題というのは、私立保育園の今実施していただいているところも同じ課題を抱えているわけですから、そこだけ電話対応のままというわけにはなかなかいかないんじゃないかなと思うんですが、今後のウェブ受付の導入、何か帯広市のほうで私立のほうでも入れていくという考えがあるのかどうか、その点についてお伺いいたします。
佐藤克己介護高齢福祉課長#1778 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 本事業は、利用者の8割以上の方が要介護認定を受けていない比較的元気な高齢者でありますことから、バスを利用しやすい環境をつくることで、社会参加を促進し、健康増進や在宅生活を支えることに寄与しているものと捉えてございます。
一方で、感染症の影響により、事業費は減少しておりまして、今年度の利用人数もピーク時の8割弱までの回復にとどまる見込みとなっております。そのため、高齢者の外出控えによる健康面への影響を鑑み、現時点で事業内容の変更は予定しておりませんが、今後の財政状況ですとか利用者数が大幅に増加するなど、状況が変化した場合には、見直す必要があるものと考えてございます。
引き続き、利用者や市民の声も参考にしながら、持続可能な事業の在り方について検討していく考えでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#1779 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
じゃあ、一時保育のほうから引き続き伺っていきたいんですけども、今ウェブ受付を開始したことによって、電話がつながりにくいだとか、保育士側のその電話対応に係る負担、これらが軽減されるんではないかと。全くそのとおりであって、今回のこのウェブ受付の導入というのは非常にありがたいなと。保護者目線でもそうですし、保育士側としても非常にありがたかったんじゃないかなと思う一方で、今お答えにありましたHARPというものを使っているので、基本的に公立2園で、私立はまだ実施してないと。
この課題というのは、私立保育園の今実施していただいているところも同じ課題を抱えているわけですから、そこだけ電話対応のままというわけにはなかなかいかないんじゃないかなと思うんですが、今後のウェブ受付の導入、何か帯広市のほうで私立のほうでも入れていくという考えがあるのかどうか、その点についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#1780 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
楢山直義副議長#1781 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
吉田誠経済部長#1782 / 9123
◎吉田誠経済部長 企業版ふるさと納税による寄附受納と活用について、お手元の資料に基づき説明いたします。
本年1月に首都圏の企業より、企業版ふるさと納税を活用した寄附の意向が示され、帯広市として活用の方向性について検討を進めてまいりました。今般、寄附を受納したことから、その内容等について説明するものであります。
なお、本年2月の経済文教委員会において説明した内容と一部重複しますが、今回の寄附受納の背景、経過として改めて説明いたします。
初めに、資料の左側1、企業版ふるさと納税についてでありますが、企業版ふるさと納税は、地域再生計画に位置づけられた事業に対して企業が寄附を行った場合、税額控除などの措置が講じられる制度であります。
次に、2、これまでの検討経緯を御覧ください。
本年1月、株式会社オープンハウスグループ様より、中心市街地活性化のため藤丸再生に寄与したいとの理由で、企業版ふるさと納税を活用し10億円の寄附を行うという意向が示されました。
資料の右側に移りますが、その意向を受け、帯広市としては、中心市街地活性化に寄与し、かつ、藤丸に関わる公益性の高い事業への活用を前提に、寄附金活用の検討を進めてまいりました。
この検討の結果、ふじまるビルは市内に唯一残る、震度6強から7程度の地震の際に倒壊、崩壊の危険性がある要緊急安全確認大規模建築物であり、市民の安全確保のため早急に除却等の対処が必要であること、加えて、ビルの除却が確実に実施されることで跡地の利活用が進み、中心市街地の活性化が期待できることから、寄附金を活用して行う事業としてふじまるビルの除却に対する補助事業を想定し、寄附受納の手続及び事業の検討を進めていく考えを2月の本委員会でお示しをいたしました。
なお、ふじまるビルの除却に対しては、当該事業のほか、既存事業である帯広市大規模建築物耐震改修等補助金による支援についても検討している旨、説明したところであります。
次に、3、寄附受納についてですが、去る4月30日、ふじまるビルの除却に対する補助事業への活用として、株式会社オープンハウスグループ様の関連会社5社より総額10億円の寄附を受納いたしました。
最後に、4、ふじまるビルの除却支援についてを御覧ください。
2月の本委員会で説明しましたとおり、当該寄附金を活用した補助事業のほか、関連する補助事業を活用し、ビルの除却を支援していく考えであります。
なお、本件につきましては、6月定例会において関連する補正予算案を提案する予定であります。
説明は以上であります。
吉田誠経済部長#1783 / 9123
◎吉田誠経済部長 企業版ふるさと納税による寄附受納と活用について、お手元の資料に基づき説明いたします。
本年1月に首都圏の企業より、企業版ふるさと納税を活用した寄附の意向が示され、帯広市として活用の方向性について検討を進めてまいりました。今般、寄附を受納したことから、その内容等について説明するものであります。
なお、本年2月の経済文教委員会において説明した内容と一部重複しますが、今回の寄附受納の背景、経過として改めて説明いたします。
初めに、資料の左側1、企業版ふるさと納税についてでありますが、企業版ふるさと納税は、地域再生計画に位置づけられた事業に対して企業が寄附を行った場合、税額控除などの措置が講じられる制度であります。
次に、2、これまでの検討経緯を御覧ください。
本年1月、株式会社オープンハウスグループ様より、中心市街地活性化のため藤丸再生に寄与したいとの理由で、企業版ふるさと納税を活用し10億円の寄附を行うという意向が示されました。
資料の右側に移りますが、その意向を受け、帯広市としては、中心市街地活性化に寄与し、かつ、藤丸に関わる公益性の高い事業への活用を前提に、寄附金活用の検討を進めてまいりました。
この検討の結果、ふじまるビルは市内に唯一残る、震度6強から7程度の地震の際に倒壊、崩壊の危険性がある要緊急安全確認大規模建築物であり、市民の安全確保のため早急に除却等の対処が必要であること、加えて、ビルの除却が確実に実施されることで跡地の利活用が進み、中心市街地の活性化が期待できることから、寄附金を活用して行う事業としてふじまるビルの除却に対する補助事業を想定し、寄附受納の手続及び事業の検討を進めていく考えを2月の本委員会でお示しをいたしました。
なお、ふじまるビルの除却に対しては、当該事業のほか、既存事業である帯広市大規模建築物耐震改修等補助金による支援についても検討している旨、説明したところであります。
次に、3、寄附受納についてですが、去る4月30日、ふじまるビルの除却に対する補助事業への活用として、株式会社オープンハウスグループ様の関連会社5社より総額10億円の寄附を受納いたしました。
最後に、4、ふじまるビルの除却支援についてを御覧ください。
2月の本委員会で説明しましたとおり、当該寄附金を活用した補助事業のほか、関連する補助事業を活用し、ビルの除却を支援していく考えであります。
なお、本件につきましては、6月定例会において関連する補正予算案を提案する予定であります。
説明は以上であります。
工藤進委員#1784 / 9123
◆4番(工藤進委員) ファミサポ事業は、地域での子育て支援に貢献する一方で、認知度の低さというのも課題になっているところですが、ある調査結果でも知っていると、聞いたことあると、聞いたことあるけれどもどんな事業か分からないということを合わせて、4割を下回るということで、6割以上の方は知らないという結果が、出ております。
さらに、利用しにくい、手続が分かりづらいなどの意見もありますが、また全国的には、提供会員の高齢化などが進みまして、多様な依頼に対応することへの不安を抱えることも少なくないようであります。
昨年度、新規で始まった利用助成事業を含めまして、今後、ファミリーサポートセンター事業の利用拡大についてどのように取り組んでいくのか、考え方を伺います。
吉田誠経済部長#1785 / 9123
◎吉田誠経済部長 ジョブジョブとかちダイバーシティを運営する帯広地域雇用創出促進協議会では、求職者のこれまでの経験やスキルを踏まえ、それらを生かすことができる企業を紹介しています。再就職に向けたリスキリングの支援には至っていませんが、求職者が持つスキルや得意分野を企業にPRできるよう、履歴書などの作成指導や個別相談など、求職者の就労に向けたサポートを行っております。
以上です。
吉田誠経済部長#1786 / 9123
◎吉田誠経済部長 ジョブジョブとかちダイバーシティを運営する帯広地域雇用創出促進協議会では、求職者のこれまでの経験やスキルを踏まえ、それらを生かすことができる企業を紹介しています。再就職に向けたリスキリングの支援には至っていませんが、求職者が持つスキルや得意分野を企業にPRできるよう、履歴書などの作成指導や個別相談など、求職者の就労に向けたサポートを行っております。
以上です。
吉田誠経済部長#1787 / 9123
◎吉田誠経済部長 企業版ふるさと納税による寄附受納と活用について、お手元の資料に基づき説明いたします。
本年1月に首都圏の企業より、企業版ふるさと納税を活用した寄附の意向が示され、帯広市として活用の方向性について検討を進めてまいりました。今般、寄附を受納したことから、その内容等について説明するものであります。
なお、本年2月の経済文教委員会において説明した内容と一部重複しますが、今回の寄附受納の背景、経過として改めて説明いたします。
初めに、資料の左側1、企業版ふるさと納税についてでありますが、企業版ふるさと納税は、地域再生計画に位置づけられた事業に対して企業が寄附を行った場合、税額控除などの措置が講じられる制度であります。
次に、2、これまでの検討経緯を御覧ください。
本年1月、株式会社オープンハウスグループ様より、中心市街地活性化のため藤丸再生に寄与したいとの理由で、企業版ふるさと納税を活用し10億円の寄附を行うという意向が示されました。
資料の右側に移りますが、その意向を受け、帯広市としては、中心市街地活性化に寄与し、かつ、藤丸に関わる公益性の高い事業への活用を前提に、寄附金活用の検討を進めてまいりました。
この検討の結果、ふじまるビルは市内に唯一残る、震度6強から7程度の地震の際に倒壊、崩壊の危険性がある要緊急安全確認大規模建築物であり、市民の安全確保のため早急に除却等の対処が必要であること、加えて、ビルの除却が確実に実施されることで跡地の利活用が進み、中心市街地の活性化が期待できることから、寄附金を活用して行う事業としてふじまるビルの除却に対する補助事業を想定し、寄附受納の手続及び事業の検討を進めていく考えを2月の本委員会でお示しをいたしました。
なお、ふじまるビルの除却に対しては、当該事業のほか、既存事業である帯広市大規模建築物耐震改修等補助金による支援についても検討している旨、説明したところであります。
次に、3、寄附受納についてですが、去る4月30日、ふじまるビルの除却に対する補助事業への活用として、株式会社オープンハウスグループ様の関連会社5社より総額10億円の寄附を受納いたしました。
最後に、4、ふじまるビルの除却支援についてを御覧ください。
2月の本委員会で説明しましたとおり、当該寄附金を活用した補助事業のほか、関連する補助事業を活用し、ビルの除却を支援していく考えであります。
なお、本件につきましては、6月定例会において関連する補正予算案を提案する予定であります。
説明は以上であります。
佐藤克己介護高齢福祉課長#1788 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 本事業は、利用者の8割以上の方が要介護認定を受けていない比較的元気な高齢者でありますことから、バスを利用しやすい環境をつくることで、社会参加を促進し、健康増進や在宅生活を支えることに寄与しているものと捉えてございます。
一方で、感染症の影響により、事業費は減少しておりまして、今年度の利用人数もピーク時の8割弱までの回復にとどまる見込みとなっております。そのため、高齢者の外出控えによる健康面への影響を鑑み、現時点で事業内容の変更は予定しておりませんが、今後の財政状況ですとか利用者数が大幅に増加するなど、状況が変化した場合には、見直す必要があるものと考えてございます。
引き続き、利用者や市民の声も参考にしながら、持続可能な事業の在り方について検討していく考えでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#1789 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
吉田誠経済部長#1790 / 9123
◎吉田誠経済部長 ジョブジョブとかちダイバーシティを運営する帯広地域雇用創出促進協議会では、求職者のこれまでの経験やスキルを踏まえ、それらを生かすことができる企業を紹介しています。再就職に向けたリスキリングの支援には至っていませんが、求職者が持つスキルや得意分野を企業にPRできるよう、履歴書などの作成指導や個別相談など、求職者の就労に向けたサポートを行っております。
以上です。
工藤進委員#1791 / 9123
◆4番(工藤進委員) ファミサポ事業は、地域での子育て支援に貢献する一方で、認知度の低さというのも課題になっているところですが、ある調査結果でも知っていると、聞いたことあると、聞いたことあるけれどもどんな事業か分からないということを合わせて、4割を下回るということで、6割以上の方は知らないという結果が、出ております。
さらに、利用しにくい、手続が分かりづらいなどの意見もありますが、また全国的には、提供会員の高齢化などが進みまして、多様な依頼に対応することへの不安を抱えることも少なくないようであります。
昨年度、新規で始まった利用助成事業を含めまして、今後、ファミリーサポートセンター事業の利用拡大についてどのように取り組んでいくのか、考え方を伺います。
工藤進委員#1792 / 9123
◆4番(工藤進委員) ファミサポ事業は、地域での子育て支援に貢献する一方で、認知度の低さというのも課題になっているところですが、ある調査結果でも知っていると、聞いたことあると、聞いたことあるけれどもどんな事業か分からないということを合わせて、4割を下回るということで、6割以上の方は知らないという結果が、出ております。
さらに、利用しにくい、手続が分かりづらいなどの意見もありますが、また全国的には、提供会員の高齢化などが進みまして、多様な依頼に対応することへの不安を抱えることも少なくないようであります。
昨年度、新規で始まった利用助成事業を含めまして、今後、ファミリーサポートセンター事業の利用拡大についてどのように取り組んでいくのか、考え方を伺います。
林佳奈子議員#1793 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 整備を進めていくということ、令和14年ですね。中島緑地はすごく明確にゾーンを4つに区分して整備方針を示している点は、市民にとっても完成形をイメージしやすくていいなと思っているんですが、一方で、全体面積27.4ヘクタールのうち整備が進んでいるのが6.2ヘクタールなので、進捗率でいくと2割強ぐらいなんですね。計画の遅れというのが明らかになっていて、市民にとっては令和14年というと、すごく遠い将来と映るわけです。
ただ、この中島緑地の意義は大変大きいと思いますので、計画が遅れている現状を踏まえて、今後は市民の期待に応える形で、計画どおりに着実に整備を進めていただきたいと思います。
続きまして、帯広市内の中央公園についてです。
市民の方から、広くて場所もいいんだけれども、活用が少ないというような声もいただいておりまして、私も近所に住んでおりますので、自分もそういった印象を持っています。
実際の利活用状況を把握したいのですが、基本計画の中でみどりの多様な活用を示す指標とされている公園行為許可件数というのがございます。こちらについて伺いたいと思います。具体的には、昨年度この行為許可件数が多かった公園と、あと中央公園の実績を伺います。
林佳奈子議員#1794 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 整備を進めていくということ、令和14年ですね。中島緑地はすごく明確にゾーンを4つに区分して整備方針を示している点は、市民にとっても完成形をイメージしやすくていいなと思っているんですが、一方で、全体面積27.4ヘクタールのうち整備が進んでいるのが6.2ヘクタールなので、進捗率でいくと2割強ぐらいなんですね。計画の遅れというのが明らかになっていて、市民にとっては令和14年というと、すごく遠い将来と映るわけです。
ただ、この中島緑地の意義は大変大きいと思いますので、計画が遅れている現状を踏まえて、今後は市民の期待に応える形で、計画どおりに着実に整備を進めていただきたいと思います。
続きまして、帯広市内の中央公園についてです。
市民の方から、広くて場所もいいんだけれども、活用が少ないというような声もいただいておりまして、私も近所に住んでおりますので、自分もそういった印象を持っています。
実際の利活用状況を把握したいのですが、基本計画の中でみどりの多様な活用を示す指標とされている公園行為許可件数というのがございます。こちらについて伺いたいと思います。具体的には、昨年度この行為許可件数が多かった公園と、あと中央公園の実績を伺います。
工藤進委員#1795 / 9123
◆5番(工藤進委員) それでは、意見になりますが、初めにこの事業の目的も言いましたが、やはり高齢者の健康寿命延伸という面でも、先ほど答弁がありましたように、社会参加の手助けをするという意味でも、とても意義のある事業であると思います。また、交通手段のない方にとっては、重要な足でもあります。しかし、限りある財源でもあるので、他自治体の好事例を参考にするなど、様々な努力をしていただきまして、持続可能な運営を保つことを求めまして、質問を終わります。
最後の質問ですけれども、生活保護ですね、世帯数は減少しているのですが、医療扶助と介護扶助が増加しているとのことですが、医療費増加の要因についてお伺いします。
工藤進委員#1796 / 9123
◆5番(工藤進委員) それでは、意見になりますが、初めにこの事業の目的も言いましたが、やはり高齢者の健康寿命延伸という面でも、先ほど答弁がありましたように、社会参加の手助けをするという意味でも、とても意義のある事業であると思います。また、交通手段のない方にとっては、重要な足でもあります。しかし、限りある財源でもあるので、他自治体の好事例を参考にするなど、様々な努力をしていただきまして、持続可能な運営を保つことを求めまして、質問を終わります。
最後の質問ですけれども、生活保護ですね、世帯数は減少しているのですが、医療扶助と介護扶助が増加しているとのことですが、医療費増加の要因についてお伺いします。
能登美由紀こども課長補佐#1797 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 今回、電子申請は、受付初日の混雑を緩和するために、試行的に公立保育所2所で実施したものとなっております。今後、豊成保育所が民間移管されることもありますので、3所の受付方法の統一も検討が必要と認識しております。
現段階でHARPにより3所分受付し、集約後にこでまり保育園該当分のデータを園に送付するという方法も可能ではありますが、園児の情報を市で預かることに対する整理が必要と考えておりますので、これらを踏まえて、今後機能を拡大できるよう検討を続けていきたいと考えております。
以上になります。
横山明美議長#1798 / 9123
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1799 / 9123
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1800 / 9123
○横山明美議長 大橋参事。
桃井順洋市民福祉部長#1801 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市におきましては、今後におきましても、市民が地域で安心して暮らしていけるよう、様々な相談に対して対応していく必要があろうかと思っておりますが、現体制の下で、引き続き取組みを進めていく一方で、他自治体の取組み状況、こういった情報収集をするなどしまして、条例制定に限らず、様々な手法を検討してまいりたいと考えております。
また、現体制の中におきましても、足りない部分と言ったらいいんでしょうか、手の届かない部分が把握できた場合には、工夫や改善を重ねながら、少しでも多くの困り事に対応できるよう、取組みを続けてまいりたいと考えております。
横山明美議長#1802 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1803 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
岡坂忠志委員長#1804 / 9123
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告を含め、地元企業の活性化及び観光振興に関し一括して質疑を行います。
岡坂忠志委員長#1805 / 9123
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告を含め、地元企業の活性化及び観光振興に関し一括して質疑を行います。
岡坂忠志委員長#1806 / 9123
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告を含め、地元企業の活性化及び観光振興に関し一括して質疑を行います。
横山明美議長#1807 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
能登美由紀こども課長補佐#1808 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 今回、電子申請は、受付初日の混雑を緩和するために、試行的に公立保育所2所で実施したものとなっております。今後、豊成保育所が民間移管されることもありますので、3所の受付方法の統一も検討が必要と認識しております。
現段階でHARPにより3所分受付し、集約後にこでまり保育園該当分のデータを園に送付するという方法も可能ではありますが、園児の情報を市で預かることに対する整理が必要と考えておりますので、これらを踏まえて、今後機能を拡大できるよう検討を続けていきたいと考えております。
以上になります。
工藤進委員#1809 / 9123
◆5番(工藤進委員) それでは、意見になりますが、初めにこの事業の目的も言いましたが、やはり高齢者の健康寿命延伸という面でも、先ほど答弁がありましたように、社会参加の手助けをするという意味でも、とても意義のある事業であると思います。また、交通手段のない方にとっては、重要な足でもあります。しかし、限りある財源でもあるので、他自治体の好事例を参考にするなど、様々な努力をしていただきまして、持続可能な運営を保つことを求めまして、質問を終わります。
最後の質問ですけれども、生活保護ですね、世帯数は減少しているのですが、医療扶助と介護扶助が増加しているとのことですが、医療費増加の要因についてお伺いします。
澤沼克也子育て支援課長#1810 / 9123
◎澤沼克也子育て支援課長 ファミリーサポートセンター事業の利用拡大に向けてということでございますけれども、利用会員のニーズに応えた援助活動を提供できる環境の整備というものが大切だと考えてございます。
そのために、提供会員の確保、定着が重要であると捉えているところでございます。
引き続き、認知度を高める周知という活動も必要だと考えてございまして、引き続き、他市の状況も参考とするなど、委託事業者と連携し利用促進を図っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#1811 / 9123
◎澤沼克也子育て支援課長 ファミリーサポートセンター事業の利用拡大に向けてということでございますけれども、利用会員のニーズに応えた援助活動を提供できる環境の整備というものが大切だと考えてございます。
そのために、提供会員の確保、定着が重要であると捉えているところでございます。
引き続き、認知度を高める周知という活動も必要だと考えてございまして、引き続き、他市の状況も参考とするなど、委託事業者と連携し利用促進を図っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#1812 / 9123
◎澤沼克也子育て支援課長 ファミリーサポートセンター事業の利用拡大に向けてということでございますけれども、利用会員のニーズに応えた援助活動を提供できる環境の整備というものが大切だと考えてございます。
そのために、提供会員の確保、定着が重要であると捉えているところでございます。
引き続き、認知度を高める周知という活動も必要だと考えてございまして、引き続き、他市の状況も参考とするなど、委託事業者と連携し利用促進を図っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#1813 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市におきましては、今後におきましても、市民が地域で安心して暮らしていけるよう、様々な相談に対して対応していく必要があろうかと思っておりますが、現体制の下で、引き続き取組みを進めていく一方で、他自治体の取組み状況、こういった情報収集をするなどしまして、条例制定に限らず、様々な手法を検討してまいりたいと考えております。
また、現体制の中におきましても、足りない部分と言ったらいいんでしょうか、手の届かない部分が把握できた場合には、工夫や改善を重ねながら、少しでも多くの困り事に対応できるよう、取組みを続けてまいりたいと考えております。
桃井順洋市民福祉部長#1814 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市におきましては、今後におきましても、市民が地域で安心して暮らしていけるよう、様々な相談に対して対応していく必要があろうかと思っておりますが、現体制の下で、引き続き取組みを進めていく一方で、他自治体の取組み状況、こういった情報収集をするなどしまして、条例制定に限らず、様々な手法を検討してまいりたいと考えております。
また、現体制の中におきましても、足りない部分と言ったらいいんでしょうか、手の届かない部分が把握できた場合には、工夫や改善を重ねながら、少しでも多くの困り事に対応できるよう、取組みを続けてまいりたいと考えております。
能登美由紀こども課長補佐#1815 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 今回、電子申請は、受付初日の混雑を緩和するために、試行的に公立保育所2所で実施したものとなっております。今後、豊成保育所が民間移管されることもありますので、3所の受付方法の統一も検討が必要と認識しております。
現段階でHARPにより3所分受付し、集約後にこでまり保育園該当分のデータを園に送付するという方法も可能ではありますが、園児の情報を市で預かることに対する整理が必要と考えておりますので、これらを踏まえて、今後機能を拡大できるよう検討を続けていきたいと考えております。
以上になります。
大橋貴都市環境部参事#1816 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 公園の行為許可は、業として写真や動画の撮影のほか、興行や競技会、展示会の開催などを行う場合に、公園管理者の許可が必要となるものであります。
令和6年度の行為許可件数は87件であり、このうち緑ヶ丘公園の許可件数が最も多く42件と、全体の約48%を占めております。中央公園の許可件数につきましては7件で、約8%となっておりまして、フードバレーマラソンの会場や集会場の会場として利用されているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#1817 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
楢山直義副議長#1818 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
楢山直義副議長#1819 / 9123
○楢山直義副議長 杉野議員。
佐々木直美議員#1820 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 高齢者就労に関しましては、本人の意欲や健康に依存する前に、行政が就労しやすい環境を整えていくことが大切です。これまでも市内事業所を回り、仕事の切り出しをしていると伺っております。切り出された仕事は、高齢者ばかりではなくて、子育て中の女性ですとか障害がある方の就労の場としても提示できるなと思っております。ぜひ市内事業所に多様な雇用への取組みの周知啓発を進めていただきますようお願いいたします。
また、いつでも募集情報にアクセスできる、早期に退職後のことを検討できることが望ましいと考えます。ジョブジョブとかちダイバーシティなど就労相談窓口の周知や広報について、現状と今後の取組みについてお伺いいたします。
大橋貴都市環境部参事#1821 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 公園の行為許可は、業として写真や動画の撮影のほか、興行や競技会、展示会の開催などを行う場合に、公園管理者の許可が必要となるものであります。
令和6年度の行為許可件数は87件であり、このうち緑ヶ丘公園の許可件数が最も多く42件と、全体の約48%を占めております。中央公園の許可件数につきましては7件で、約8%となっておりまして、フードバレーマラソンの会場や集会場の会場として利用されているところでございます。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1822 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 医療扶助の増加の要因についてでございますけども、令和6年度におきまして、診療報酬の改定があったことの影響に加えまして、コロナ禍時の受診控えの反動が継続していること、保護世帯の高齢化に伴い、医療支援を必要とする被保護者が増えていることなどが要因として考えられているところでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1823 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 医療扶助の増加の要因についてでございますけども、令和6年度におきまして、診療報酬の改定があったことの影響に加えまして、コロナ禍時の受診控えの反動が継続していること、保護世帯の高齢化に伴い、医療支援を必要とする被保護者が増えていることなどが要因として考えられているところでございます。
以上です。
工藤進委員#1824 / 9123
◆4番(工藤進委員) 最後、意見を言わせていただきますが、ぜひ市民の方に広く認知してもらいたい、利用促進を図っていただきたいと思っております。
今回、新規事業ということで、利用料助成事業につきまして伺いましたが、見込みと実績が10倍ぐらい違うというのは、事前の準備が甘かったのかなと考えますが、比較的、多くはない予算であったとしても、大ざっぱにならず精度の高い予算を立てていただくことを求めまして、この質問を終わらせていただきます。
続いて、生活保護のほうに行きますが、令和6年度の件数が、令和5年度に比べまして特に件数が大きく増えておるようですが、その要因と、不正受給防止に向けての課題は何であると考えるのか、市の考え方を伺います。
大橋貴都市環境部参事#1825 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 公園の行為許可は、業として写真や動画の撮影のほか、興行や競技会、展示会の開催などを行う場合に、公園管理者の許可が必要となるものであります。
令和6年度の行為許可件数は87件であり、このうち緑ヶ丘公園の許可件数が最も多く42件と、全体の約48%を占めております。中央公園の許可件数につきましては7件で、約8%となっておりまして、フードバレーマラソンの会場や集会場の会場として利用されているところでございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#1826 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) この内容、地元企業の活性化というところで、中小企業の現状について1点お伺いをしていきたいと思います。
新型コロナウイルスも一応5類になって以降、年度でいえば丸々1年、令和6年度というのがそういう状況、5類に下がってからの状況がある中で、今の現状としては物価高騰が本当に止まらないという状況の下で、企業の倒産状況というのも、毎度のことながら地元紙等でも報道されております。おととしと昨年度、年度でいえば昨年度ですね、市内の企業倒産の状況について、まずお伺いをいたします。
播磨和宏委員#1827 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) この内容、地元企業の活性化というところで、中小企業の現状について1点お伺いをしていきたいと思います。
新型コロナウイルスも一応5類になって以降、年度でいえば丸々1年、令和6年度というのがそういう状況、5類に下がってからの状況がある中で、今の現状としては物価高騰が本当に止まらないという状況の下で、企業の倒産状況というのも、毎度のことながら地元紙等でも報道されております。おととしと昨年度、年度でいえば昨年度ですね、市内の企業倒産の状況について、まずお伺いをいたします。
播磨和宏委員#1828 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) この内容、地元企業の活性化というところで、中小企業の現状について1点お伺いをしていきたいと思います。
新型コロナウイルスも一応5類になって以降、年度でいえば丸々1年、令和6年度というのがそういう状況、5類に下がってからの状況がある中で、今の現状としては物価高騰が本当に止まらないという状況の下で、企業の倒産状況というのも、毎度のことながら地元紙等でも報道されております。おととしと昨年度、年度でいえば昨年度ですね、市内の企業倒産の状況について、まずお伺いをいたします。
佐々木直美議員#1829 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 高齢者就労に関しましては、本人の意欲や健康に依存する前に、行政が就労しやすい環境を整えていくことが大切です。これまでも市内事業所を回り、仕事の切り出しをしていると伺っております。切り出された仕事は、高齢者ばかりではなくて、子育て中の女性ですとか障害がある方の就労の場としても提示できるなと思っております。ぜひ市内事業所に多様な雇用への取組みの周知啓発を進めていただきますようお願いいたします。
また、いつでも募集情報にアクセスできる、早期に退職後のことを検討できることが望ましいと考えます。ジョブジョブとかちダイバーシティなど就労相談窓口の周知や広報について、現状と今後の取組みについてお伺いいたします。
佐々木直美議員#1830 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 高齢者就労に関しましては、本人の意欲や健康に依存する前に、行政が就労しやすい環境を整えていくことが大切です。これまでも市内事業所を回り、仕事の切り出しをしていると伺っております。切り出された仕事は、高齢者ばかりではなくて、子育て中の女性ですとか障害がある方の就労の場としても提示できるなと思っております。ぜひ市内事業所に多様な雇用への取組みの周知啓発を進めていただきますようお願いいたします。
また、いつでも募集情報にアクセスできる、早期に退職後のことを検討できることが望ましいと考えます。ジョブジョブとかちダイバーシティなど就労相談窓口の周知や広報について、現状と今後の取組みについてお伺いいたします。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1831 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 医療扶助の増加の要因についてでございますけども、令和6年度におきまして、診療報酬の改定があったことの影響に加えまして、コロナ禍時の受診控えの反動が継続していること、保護世帯の高齢化に伴い、医療支援を必要とする被保護者が増えていることなどが要因として考えられているところでございます。
以上です。
三浦勇利委員#1832 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。検討していただきたいなと思います。
今、現時点では、最初の初日の受付、保護者側からしたら利用の予約をこのウェブのほうで申請できるということなんですけども、今課題としてあるのはキャンセルの対応だと思うんですよね。これ、今回この一時保育について取り上げるに当たって、今実施していただいている3施設にそれぞれちょっと聞いてみたんですけど、やはりキャンセルは多い状況で、当日のキャンセルが中でも多いんだということを皆さんおっしゃっていたんですよ。
当日のキャンセルとなると、なかなかそこで空いた枠に対してキャンセル待ちの方に言っていくというのも難しい状況もあるんじゃないかなと思うんですけれども、今開始したウェブ受付について、例えばキャンセルがあったときに、キャンセル待ちの方に自動的に案内とかお知らせが行くだかとか、そもそものキャンセルを電話ではなくて、これもウェブのほうでできるとか、そういったものが現状ないと思うんですけども、今後必要になってくるかなと。今現時点で実際必要なので、そのあたりも併せて検討をしていただきたいなということをお願いしたいと思います。
キャンセルに関わってなんですけども、今その当日キャンセルが多い実態があるという話をしました。これ、様々家庭によってキャンセルの理由ってあると思うんですけども、これもちょっと3施設に聞いた内容だと、体調不良が多いという話はありました。それは想像できる。私も子供がいるので。当日、突然体調を崩して行けなくなったというのは当然あると思います。
ただ一方で、やっぱり必要なくなったとか、お仕事をされている方だと、シフトを入れてたんだけども、結局仕事が入んなくなって必要なくなったんで、子供を家で見れるから必要ないとか、そういった理由で当日キャンセルをされる方もいるという、そういう理由も多いという話を伺ってます。
なるべくここは、本当に必要としている方にこのサービスを届けるという観点でいくと、こういう当日の体調不良のやむを得ない理由以外のドタキャンというものは減らしていく必要があるんだなと思うんですが、その今の現状に対する市の認識と対応、どうその当日の突然のキャンセルというのを抑制していくかについて、その考えを伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1833 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。検討していただきたいなと思います。
今、現時点では、最初の初日の受付、保護者側からしたら利用の予約をこのウェブのほうで申請できるということなんですけども、今課題としてあるのはキャンセルの対応だと思うんですよね。これ、今回この一時保育について取り上げるに当たって、今実施していただいている3施設にそれぞれちょっと聞いてみたんですけど、やはりキャンセルは多い状況で、当日のキャンセルが中でも多いんだということを皆さんおっしゃっていたんですよ。
当日のキャンセルとなると、なかなかそこで空いた枠に対してキャンセル待ちの方に言っていくというのも難しい状況もあるんじゃないかなと思うんですけれども、今開始したウェブ受付について、例えばキャンセルがあったときに、キャンセル待ちの方に自動的に案内とかお知らせが行くだかとか、そもそものキャンセルを電話ではなくて、これもウェブのほうでできるとか、そういったものが現状ないと思うんですけども、今後必要になってくるかなと。今現時点で実際必要なので、そのあたりも併せて検討をしていただきたいなということをお願いしたいと思います。
キャンセルに関わってなんですけども、今その当日キャンセルが多い実態があるという話をしました。これ、様々家庭によってキャンセルの理由ってあると思うんですけども、これもちょっと3施設に聞いた内容だと、体調不良が多いという話はありました。それは想像できる。私も子供がいるので。当日、突然体調を崩して行けなくなったというのは当然あると思います。
ただ一方で、やっぱり必要なくなったとか、お仕事をされている方だと、シフトを入れてたんだけども、結局仕事が入んなくなって必要なくなったんで、子供を家で見れるから必要ないとか、そういった理由で当日キャンセルをされる方もいるという、そういう理由も多いという話を伺ってます。
なるべくここは、本当に必要としている方にこのサービスを届けるという観点でいくと、こういう当日の体調不良のやむを得ない理由以外のドタキャンというものは減らしていく必要があるんだなと思うんですが、その今の現状に対する市の認識と対応、どうその当日の突然のキャンセルというのを抑制していくかについて、その考えを伺いたいと思います。
工藤進委員#1834 / 9123
◆4番(工藤進委員) 最後、意見を言わせていただきますが、ぜひ市民の方に広く認知してもらいたい、利用促進を図っていただきたいと思っております。
今回、新規事業ということで、利用料助成事業につきまして伺いましたが、見込みと実績が10倍ぐらい違うというのは、事前の準備が甘かったのかなと考えますが、比較的、多くはない予算であったとしても、大ざっぱにならず精度の高い予算を立てていただくことを求めまして、この質問を終わらせていただきます。
続いて、生活保護のほうに行きますが、令和6年度の件数が、令和5年度に比べまして特に件数が大きく増えておるようですが、その要因と、不正受給防止に向けての課題は何であると考えるのか、市の考え方を伺います。
三浦勇利委員#1835 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。検討していただきたいなと思います。
今、現時点では、最初の初日の受付、保護者側からしたら利用の予約をこのウェブのほうで申請できるということなんですけども、今課題としてあるのはキャンセルの対応だと思うんですよね。これ、今回この一時保育について取り上げるに当たって、今実施していただいている3施設にそれぞれちょっと聞いてみたんですけど、やはりキャンセルは多い状況で、当日のキャンセルが中でも多いんだということを皆さんおっしゃっていたんですよ。
当日のキャンセルとなると、なかなかそこで空いた枠に対してキャンセル待ちの方に言っていくというのも難しい状況もあるんじゃないかなと思うんですけれども、今開始したウェブ受付について、例えばキャンセルがあったときに、キャンセル待ちの方に自動的に案内とかお知らせが行くだかとか、そもそものキャンセルを電話ではなくて、これもウェブのほうでできるとか、そういったものが現状ないと思うんですけども、今後必要になってくるかなと。今現時点で実際必要なので、そのあたりも併せて検討をしていただきたいなということをお願いしたいと思います。
キャンセルに関わってなんですけども、今その当日キャンセルが多い実態があるという話をしました。これ、様々家庭によってキャンセルの理由ってあると思うんですけども、これもちょっと3施設に聞いた内容だと、体調不良が多いという話はありました。それは想像できる。私も子供がいるので。当日、突然体調を崩して行けなくなったというのは当然あると思います。
ただ一方で、やっぱり必要なくなったとか、お仕事をされている方だと、シフトを入れてたんだけども、結局仕事が入んなくなって必要なくなったんで、子供を家で見れるから必要ないとか、そういった理由で当日キャンセルをされる方もいるという、そういう理由も多いという話を伺ってます。
なるべくここは、本当に必要としている方にこのサービスを届けるという観点でいくと、こういう当日の体調不良のやむを得ない理由以外のドタキャンというものは減らしていく必要があるんだなと思うんですが、その今の現状に対する市の認識と対応、どうその当日の突然のキャンセルというのを抑制していくかについて、その考えを伺いたいと思います。
工藤進委員#1836 / 9123
◆4番(工藤進委員) 最後、意見を言わせていただきますが、ぜひ市民の方に広く認知してもらいたい、利用促進を図っていただきたいと思っております。
今回、新規事業ということで、利用料助成事業につきまして伺いましたが、見込みと実績が10倍ぐらい違うというのは、事前の準備が甘かったのかなと考えますが、比較的、多くはない予算であったとしても、大ざっぱにならず精度の高い予算を立てていただくことを求めまして、この質問を終わらせていただきます。
続いて、生活保護のほうに行きますが、令和6年度の件数が、令和5年度に比べまして特に件数が大きく増えておるようですが、その要因と、不正受給防止に向けての課題は何であると考えるのか、市の考え方を伺います。
横山明美議長#1837 / 9123
○横山明美議長 林議員。
工藤進委員#1838 / 9123
◆5番(工藤進委員) 高齢化というのは、理解するところです。帯広市の生活保護の受給世帯数について、過去3か年の件数、そのうち単身世帯の件数を伺います。
また、外国籍の世帯員がいる場合には、その世帯数についてもお伺いしたいと思います。
杉野智美議員#1839 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 今あるシステムです。その思いを形につなげるという仕事にぜひ取り組んでいただけたらと申し上げておきたいと思います。
物価高騰による生活の困難が、多くの市民に押し寄せております。
また、災害をはじめ、いつ誰もが困難に陥る可能性と隣合わせの今日です。こうしたときに市役所は、市民の福祉向上、市民の暮らしを守るためにある場所、こういうメッセージを市民に積極的に提供し、頼りになる市役所を担っていくことが求められていると考えます。条例は、地方自治体の憲法、市民の人権を保障する志を示し、実行するための柱でもあります。様々な手法を検討していきたいと御答弁がございました。この答弁に期待をし、全ての質問を終わります。
工藤進委員#1840 / 9123
◆5番(工藤進委員) 高齢化というのは、理解するところです。帯広市の生活保護の受給世帯数について、過去3か年の件数、そのうち単身世帯の件数を伺います。
また、外国籍の世帯員がいる場合には、その世帯数についてもお伺いしたいと思います。
廣澤優太商業労働課長補佐#1841 / 9123
◎廣澤優太商業労働課長補佐 帯広市の企業倒産件数についてお答えいたします。
信用調査会社によりますと、負債額1,000万円以上の市内の企業倒産件数は、令和5年が14件、令和6年が10件となっております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#1842 / 9123
◎廣澤優太商業労働課長補佐 帯広市の企業倒産件数についてお答えいたします。
信用調査会社によりますと、負債額1,000万円以上の市内の企業倒産件数は、令和5年が14件、令和6年が10件となっております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#1843 / 9123
◎廣澤優太商業労働課長補佐 帯広市の企業倒産件数についてお答えいたします。
信用調査会社によりますと、負債額1,000万円以上の市内の企業倒産件数は、令和5年が14件、令和6年が10件となっております。
以上です。
横山明美議長#1844 / 9123
○横山明美議長 林議員。
工藤進委員#1845 / 9123
◆5番(工藤進委員) 高齢化というのは、理解するところです。帯広市の生活保護の受給世帯数について、過去3か年の件数、そのうち単身世帯の件数を伺います。
また、外国籍の世帯員がいる場合には、その世帯数についてもお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1846 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1847 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1848 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#1849 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 件数が増えた要因としましては、令和6年度の法第78条徴収金と決定しました理由のうち、稼働収入の未申告が39件と、令和5年度の25件と比べ14件増えたことが要因となっております。
収入申告を意図的に行わないというケースもありますが、中には制度、届出の義務ですとか、申告の重要性の認識不足から申告がなされず、不正受給になってしまうというようなケースもございます。
保護を受けている者に対しまして、収入、資産状況を把握するため届出の遵守というところを正しく丁寧に説明し、理解してもらうことが課題と考えております。
以上です。
横山明美議長#1850 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#1851 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 件数が増えた要因としましては、令和6年度の法第78条徴収金と決定しました理由のうち、稼働収入の未申告が39件と、令和5年度の25件と比べ14件増えたことが要因となっております。
収入申告を意図的に行わないというケースもありますが、中には制度、届出の義務ですとか、申告の重要性の認識不足から申告がなされず、不正受給になってしまうというようなケースもございます。
保護を受けている者に対しまして、収入、資産状況を把握するため届出の遵守というところを正しく丁寧に説明し、理解してもらうことが課題と考えております。
以上です。
杉野智美議員#1852 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 今あるシステムです。その思いを形につなげるという仕事にぜひ取り組んでいただけたらと申し上げておきたいと思います。
物価高騰による生活の困難が、多くの市民に押し寄せております。
また、災害をはじめ、いつ誰もが困難に陥る可能性と隣合わせの今日です。こうしたときに市役所は、市民の福祉向上、市民の暮らしを守るためにある場所、こういうメッセージを市民に積極的に提供し、頼りになる市役所を担っていくことが求められていると考えます。条例は、地方自治体の憲法、市民の人権を保障する志を示し、実行するための柱でもあります。様々な手法を検討していきたいと御答弁がございました。この答弁に期待をし、全ての質問を終わります。
杉野智美議員#1853 / 9123
◆27番(杉野智美議員) 今あるシステムです。その思いを形につなげるという仕事にぜひ取り組んでいただけたらと申し上げておきたいと思います。
物価高騰による生活の困難が、多くの市民に押し寄せております。
また、災害をはじめ、いつ誰もが困難に陥る可能性と隣合わせの今日です。こうしたときに市役所は、市民の福祉向上、市民の暮らしを守るためにある場所、こういうメッセージを市民に積極的に提供し、頼りになる市役所を担っていくことが求められていると考えます。条例は、地方自治体の憲法、市民の人権を保障する志を示し、実行するための柱でもあります。様々な手法を検討していきたいと御答弁がございました。この答弁に期待をし、全ての質問を終わります。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#1854 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 件数が増えた要因としましては、令和6年度の法第78条徴収金と決定しました理由のうち、稼働収入の未申告が39件と、令和5年度の25件と比べ14件増えたことが要因となっております。
収入申告を意図的に行わないというケースもありますが、中には制度、届出の義務ですとか、申告の重要性の認識不足から申告がなされず、不正受給になってしまうというようなケースもございます。
保護を受けている者に対しまして、収入、資産状況を把握するため届出の遵守というところを正しく丁寧に説明し、理解してもらうことが課題と考えております。
以上です。
戸田心こども課長#1855 / 9123
◎戸田心こども課長 私たちのほうでは、取りあえず予約しているという人が何人いるかだとか、割合というものは、申し訳ないですが把握等はしてございません。ただ、この一時保育の事業の目的としては、リフレッシュというところもありますので、一概にその辺を否定するというところは難しいんですが、それを理由に使えないというのは、なかなかこの事業の目的を達成できないので、よろしいこととは感じてございません。
ただ、ちょっと質問とは重ならないかもしれませんけど、電話で複数の施設に予約しておくとか、そういったところは、このHARPを利用してデータが一覧に並ぶということがありますので、そこで重複等は確認できるかなという、そういった面も今メリットは出てきていると感じてございますので、委員の指摘されたことについては、今後調査研究していきたいなと思ってございます。
以上です。
戸田心こども課長#1856 / 9123
◎戸田心こども課長 私たちのほうでは、取りあえず予約しているという人が何人いるかだとか、割合というものは、申し訳ないですが把握等はしてございません。ただ、この一時保育の事業の目的としては、リフレッシュというところもありますので、一概にその辺を否定するというところは難しいんですが、それを理由に使えないというのは、なかなかこの事業の目的を達成できないので、よろしいこととは感じてございません。
ただ、ちょっと質問とは重ならないかもしれませんけど、電話で複数の施設に予約しておくとか、そういったところは、このHARPを利用してデータが一覧に並ぶということがありますので、そこで重複等は確認できるかなという、そういった面も今メリットは出てきていると感じてございますので、委員の指摘されたことについては、今後調査研究していきたいなと思ってございます。
以上です。
戸田心こども課長#1857 / 9123
◎戸田心こども課長 私たちのほうでは、取りあえず予約しているという人が何人いるかだとか、割合というものは、申し訳ないですが把握等はしてございません。ただ、この一時保育の事業の目的としては、リフレッシュというところもありますので、一概にその辺を否定するというところは難しいんですが、それを理由に使えないというのは、なかなかこの事業の目的を達成できないので、よろしいこととは感じてございません。
ただ、ちょっと質問とは重ならないかもしれませんけど、電話で複数の施設に予約しておくとか、そういったところは、このHARPを利用してデータが一覧に並ぶということがありますので、そこで重複等は確認できるかなという、そういった面も今メリットは出てきていると感じてございますので、委員の指摘されたことについては、今後調査研究していきたいなと思ってございます。
以上です。
吉田誠経済部長#1858 / 9123
◎吉田誠経済部長 帯広市では、ジョブジョブとかちダイバーシティやシルバー人材センターにつきまして、広報おびひろにより周知を図っております。このほか、帯広地域雇用創出促進協議会では、協議会のホームページやSNSを活用した情報発信のほか、広報へのチラシ折り込み、セミナー、説明会での周知などに取り組んでいるところであります。
今後もこうした周知、広報に取り組むことによりまして、就労相談窓口の認知向上に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
三浦勇利委員#1859 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
この辺って、行政のほうで対応するのも限界があるなと私も聞いていながら思うんですよね。やっぱり保護者の意識の問題というのも非常に大きいと思いますので、需要がすごいあって、キャンセル待ちをされている方もいるわけですから、自分が取りあえず予約を入れておこうということをすることによって、本当に必要な方が枠に入れないということも考えられるので、利用したいのは自分だけじゃなくて、ほかにもたくさん利用したいという人がいるんだという意識を持って、本当に最低限、本当に必要なところに入れていくというようなこちら側の意識も非常に大事なんだなと。なるべく全ての方に届けるという意味で言うと、非常に大事なのかなと思うので、その辺の意識の啓発というんですかね、どうやってやっていくのかって、なかなか私も答えが出ない部分はあるんですけども、引き続き私のほうでも考えたいなと思うんですが。
ちょっと、一つの対応策として、行政の側でできることとして、当日キャンセルとかが続いた方については、次の月の利用についてちょっと制限をかけるというような対応をしている自治体も一部あると私のほうで確認をしております。例えばそういったような、ペナルティーと言うと言い方が悪いかもしれないんですけども、一定のキャンセル料を取らないまでも何かそういう利用に制限をかけていくだとか、そういった対応はできるのかどうか、そのあたりについてちょっとお伺いしてもよろしいでしょうか。
吉田誠経済部長#1860 / 9123
◎吉田誠経済部長 帯広市では、ジョブジョブとかちダイバーシティやシルバー人材センターにつきまして、広報おびひろにより周知を図っております。このほか、帯広地域雇用創出促進協議会では、協議会のホームページやSNSを活用した情報発信のほか、広報へのチラシ折り込み、セミナー、説明会での周知などに取り組んでいるところであります。
今後もこうした周知、広報に取り組むことによりまして、就労相談窓口の認知向上に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
工藤進委員#1861 / 9123
◆4番(工藤進委員) 確かに理解力の弱い受給者も一定程度いるというのは、私は理解をするところですが、そのような方には粘り強い対応をしていくしかない場合もありますが、貴重な社会保障費なので、ケースワーカーの方だとかをはじめ、対応される方にはしっかり対応していただくようによろしくお願いしたいと思います。
次に、外国人による不正受給が全国的な課題としてあります。外国籍の方の生活保護に関しましては、永住者や定住者などについて、人道上の観点から生活保護法を準用した保護を実施するよう国から通達されておりますけれども、帯広市の直近3か年の外国籍の保護受給世帯の件数、人数、世帯累計などについてお伺いします。
林佳奈子議員#1862 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。8%、ちょっとやっぱり少ないなと思うわけです。
この中央公園は、北区の公園全体で管理をしているということなんですが、ほかの公園も含めた管理費が年間約3,940万円、そして光熱費、中央公園だけでも約139万円かかっているとも聞いております。草刈りの回数も、普通の公園よりも多くやっているということで、コストもかけておりますし、非常に大切にされてる公園だとは思うんです。
ただ、きれいに整備するだけでは非常に不十分だと思います。今後は、イベントですとか多様な木を維持して、まちなかの立地を生かしたイベントですとか市民活動の場として、中央公園ならではの活用をどう図っていくのか、その考えを伺いたいと思います。
林佳奈子議員#1863 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。8%、ちょっとやっぱり少ないなと思うわけです。
この中央公園は、北区の公園全体で管理をしているということなんですが、ほかの公園も含めた管理費が年間約3,940万円、そして光熱費、中央公園だけでも約139万円かかっているとも聞いております。草刈りの回数も、普通の公園よりも多くやっているということで、コストもかけておりますし、非常に大切にされてる公園だとは思うんです。
ただ、きれいに整備するだけでは非常に不十分だと思います。今後は、イベントですとか多様な木を維持して、まちなかの立地を生かしたイベントですとか市民活動の場として、中央公園ならではの活用をどう図っていくのか、その考えを伺いたいと思います。
楢山直義副議長#1864 / 9123
○楢山直義副議長 以上で杉野智美議員の発言は終わりました。
次に、西本嘉伸議員から発言の通告があります。
24番西本嘉伸議員、登壇願います。
〔24番西本嘉伸議員・登壇・拍手〕
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1865 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 被保護世帯数は、月の平均数、単身世帯数は毎年7月の時点でお答えをしたいと思います。
令和4年度が保護世帯3,804世帯、単身世帯数が3,198世帯となっております。令和5年度が保護世帯が3,797世帯、単身世帯数は3,248世帯、令和6年度が保護世帯が3,732世帯、単身世帯数は3,214世帯となってございます。
また、外国人の世帯員のいる世帯は、令和7年1月末時点ですけども、18世帯となってございます。
以上です。
工藤進委員#1866 / 9123
◆4番(工藤進委員) 確かに理解力の弱い受給者も一定程度いるというのは、私は理解をするところですが、そのような方には粘り強い対応をしていくしかない場合もありますが、貴重な社会保障費なので、ケースワーカーの方だとかをはじめ、対応される方にはしっかり対応していただくようによろしくお願いしたいと思います。
次に、外国人による不正受給が全国的な課題としてあります。外国籍の方の生活保護に関しましては、永住者や定住者などについて、人道上の観点から生活保護法を準用した保護を実施するよう国から通達されておりますけれども、帯広市の直近3か年の外国籍の保護受給世帯の件数、人数、世帯累計などについてお伺いします。
楢山直義副議長#1867 / 9123
○楢山直義副議長 以上で杉野智美議員の発言は終わりました。
次に、西本嘉伸議員から発言の通告があります。
24番西本嘉伸議員、登壇願います。
〔24番西本嘉伸議員・登壇・拍手〕
楢山直義副議長#1868 / 9123
○楢山直義副議長 以上で杉野智美議員の発言は終わりました。
次に、西本嘉伸議員から発言の通告があります。
24番西本嘉伸議員、登壇願います。
〔24番西本嘉伸議員・登壇・拍手〕
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1869 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 被保護世帯数は、月の平均数、単身世帯数は毎年7月の時点でお答えをしたいと思います。
令和4年度が保護世帯3,804世帯、単身世帯数が3,198世帯となっております。令和5年度が保護世帯が3,797世帯、単身世帯数は3,248世帯、令和6年度が保護世帯が3,732世帯、単身世帯数は3,214世帯となってございます。
また、外国人の世帯員のいる世帯は、令和7年1月末時点ですけども、18世帯となってございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1870 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 被保護世帯数は、月の平均数、単身世帯数は毎年7月の時点でお答えをしたいと思います。
令和4年度が保護世帯3,804世帯、単身世帯数が3,198世帯となっております。令和5年度が保護世帯が3,797世帯、単身世帯数は3,248世帯、令和6年度が保護世帯が3,732世帯、単身世帯数は3,214世帯となってございます。
また、外国人の世帯員のいる世帯は、令和7年1月末時点ですけども、18世帯となってございます。
以上です。
播磨和宏委員#1871 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) 件数の部分でいくと横ばいというか、大体2桁、同じぐらいの状況。ただ、それぞれ、中には金額とかまで見ると大小あったりはしてくると思います。
あと、最近あるのが、まだもつうちに畳んでしまうという形の閉業だとか、そういうのもやっぱり増えているというところでの話もありますし、コロナ後というところでいくと、この間、新型コロナウイルスのときにあったゼロゼロ融資、これで何とかつないでいた企業、コロナ禍での売上減に対しての、経費は営業している以上、基本的には変わっていかない、固定費とかは特に変わっていきませんので、そこを賄うための融資でつないでいたという企業が今、新型コロナウイルスが明けたから、融資を受けた分、じゃあ売上げが増えるかといったら、戻るぐらいで、例えばそれが2倍、3倍にコロナ後に増えますというのはそうそうないわけです。
売上げがたとえコロナ前に戻ったとしても、現状というのは出ていくものがコロナ前よりはるかに増えてます。私たちの暮らしで言えば、今米が2倍近くになって、今まで10キロ買っていたのが5キロにしなきゃなんないだとか、本当は削れるものじゃないんですけど、削らざるを得なくなってたりします。
企業にとってみれば、物価高騰の影響で仕入れに係る部分の高騰というのが価格転嫁できていなかったりという状況があるわけです。そういった意味で、コロナ中の売上減とはまた違った経営難に今多分陥っている状況。実際聞く話でも、そういう話、本当に物価高騰の影響が大きいと、厳しいという話を聞いてます。このあたりは市としてはどのような認識にあるでしょうか。
林佳奈子議員#1872 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。8%、ちょっとやっぱり少ないなと思うわけです。
この中央公園は、北区の公園全体で管理をしているということなんですが、ほかの公園も含めた管理費が年間約3,940万円、そして光熱費、中央公園だけでも約139万円かかっているとも聞いております。草刈りの回数も、普通の公園よりも多くやっているということで、コストもかけておりますし、非常に大切にされてる公園だとは思うんです。
ただ、きれいに整備するだけでは非常に不十分だと思います。今後は、イベントですとか多様な木を維持して、まちなかの立地を生かしたイベントですとか市民活動の場として、中央公園ならではの活用をどう図っていくのか、その考えを伺いたいと思います。
工藤進委員#1873 / 9123
◆4番(工藤進委員) 確かに理解力の弱い受給者も一定程度いるというのは、私は理解をするところですが、そのような方には粘り強い対応をしていくしかない場合もありますが、貴重な社会保障費なので、ケースワーカーの方だとかをはじめ、対応される方にはしっかり対応していただくようによろしくお願いしたいと思います。
次に、外国人による不正受給が全国的な課題としてあります。外国籍の方の生活保護に関しましては、永住者や定住者などについて、人道上の観点から生活保護法を準用した保護を実施するよう国から通達されておりますけれども、帯広市の直近3か年の外国籍の保護受給世帯の件数、人数、世帯累計などについてお伺いします。
三浦勇利委員#1874 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
この辺って、行政のほうで対応するのも限界があるなと私も聞いていながら思うんですよね。やっぱり保護者の意識の問題というのも非常に大きいと思いますので、需要がすごいあって、キャンセル待ちをされている方もいるわけですから、自分が取りあえず予約を入れておこうということをすることによって、本当に必要な方が枠に入れないということも考えられるので、利用したいのは自分だけじゃなくて、ほかにもたくさん利用したいという人がいるんだという意識を持って、本当に最低限、本当に必要なところに入れていくというようなこちら側の意識も非常に大事なんだなと。なるべく全ての方に届けるという意味で言うと、非常に大事なのかなと思うので、その辺の意識の啓発というんですかね、どうやってやっていくのかって、なかなか私も答えが出ない部分はあるんですけども、引き続き私のほうでも考えたいなと思うんですが。
ちょっと、一つの対応策として、行政の側でできることとして、当日キャンセルとかが続いた方については、次の月の利用についてちょっと制限をかけるというような対応をしている自治体も一部あると私のほうで確認をしております。例えばそういったような、ペナルティーと言うと言い方が悪いかもしれないんですけども、一定のキャンセル料を取らないまでも何かそういう利用に制限をかけていくだとか、そういった対応はできるのかどうか、そのあたりについてちょっとお伺いしてもよろしいでしょうか。
播磨和宏委員#1875 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) 件数の部分でいくと横ばいというか、大体2桁、同じぐらいの状況。ただ、それぞれ、中には金額とかまで見ると大小あったりはしてくると思います。
あと、最近あるのが、まだもつうちに畳んでしまうという形の閉業だとか、そういうのもやっぱり増えているというところでの話もありますし、コロナ後というところでいくと、この間、新型コロナウイルスのときにあったゼロゼロ融資、これで何とかつないでいた企業、コロナ禍での売上減に対しての、経費は営業している以上、基本的には変わっていかない、固定費とかは特に変わっていきませんので、そこを賄うための融資でつないでいたという企業が今、新型コロナウイルスが明けたから、融資を受けた分、じゃあ売上げが増えるかといったら、戻るぐらいで、例えばそれが2倍、3倍にコロナ後に増えますというのはそうそうないわけです。
売上げがたとえコロナ前に戻ったとしても、現状というのは出ていくものがコロナ前よりはるかに増えてます。私たちの暮らしで言えば、今米が2倍近くになって、今まで10キロ買っていたのが5キロにしなきゃなんないだとか、本当は削れるものじゃないんですけど、削らざるを得なくなってたりします。
企業にとってみれば、物価高騰の影響で仕入れに係る部分の高騰というのが価格転嫁できていなかったりという状況があるわけです。そういった意味で、コロナ中の売上減とはまた違った経営難に今多分陥っている状況。実際聞く話でも、そういう話、本当に物価高騰の影響が大きいと、厳しいという話を聞いてます。このあたりは市としてはどのような認識にあるでしょうか。
吉田誠経済部長#1876 / 9123
◎吉田誠経済部長 帯広市では、ジョブジョブとかちダイバーシティやシルバー人材センターにつきまして、広報おびひろにより周知を図っております。このほか、帯広地域雇用創出促進協議会では、協議会のホームページやSNSを活用した情報発信のほか、広報へのチラシ折り込み、セミナー、説明会での周知などに取り組んでいるところであります。
今後もこうした周知、広報に取り組むことによりまして、就労相談窓口の認知向上に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
三浦勇利委員#1877 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
この辺って、行政のほうで対応するのも限界があるなと私も聞いていながら思うんですよね。やっぱり保護者の意識の問題というのも非常に大きいと思いますので、需要がすごいあって、キャンセル待ちをされている方もいるわけですから、自分が取りあえず予約を入れておこうということをすることによって、本当に必要な方が枠に入れないということも考えられるので、利用したいのは自分だけじゃなくて、ほかにもたくさん利用したいという人がいるんだという意識を持って、本当に最低限、本当に必要なところに入れていくというようなこちら側の意識も非常に大事なんだなと。なるべく全ての方に届けるという意味で言うと、非常に大事なのかなと思うので、その辺の意識の啓発というんですかね、どうやってやっていくのかって、なかなか私も答えが出ない部分はあるんですけども、引き続き私のほうでも考えたいなと思うんですが。
ちょっと、一つの対応策として、行政の側でできることとして、当日キャンセルとかが続いた方については、次の月の利用についてちょっと制限をかけるというような対応をしている自治体も一部あると私のほうで確認をしております。例えばそういったような、ペナルティーと言うと言い方が悪いかもしれないんですけども、一定のキャンセル料を取らないまでも何かそういう利用に制限をかけていくだとか、そういった対応はできるのかどうか、そのあたりについてちょっとお伺いしてもよろしいでしょうか。
播磨和宏委員#1878 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) 件数の部分でいくと横ばいというか、大体2桁、同じぐらいの状況。ただ、それぞれ、中には金額とかまで見ると大小あったりはしてくると思います。
あと、最近あるのが、まだもつうちに畳んでしまうという形の閉業だとか、そういうのもやっぱり増えているというところでの話もありますし、コロナ後というところでいくと、この間、新型コロナウイルスのときにあったゼロゼロ融資、これで何とかつないでいた企業、コロナ禍での売上減に対しての、経費は営業している以上、基本的には変わっていかない、固定費とかは特に変わっていきませんので、そこを賄うための融資でつないでいたという企業が今、新型コロナウイルスが明けたから、融資を受けた分、じゃあ売上げが増えるかといったら、戻るぐらいで、例えばそれが2倍、3倍にコロナ後に増えますというのはそうそうないわけです。
売上げがたとえコロナ前に戻ったとしても、現状というのは出ていくものがコロナ前よりはるかに増えてます。私たちの暮らしで言えば、今米が2倍近くになって、今まで10キロ買っていたのが5キロにしなきゃなんないだとか、本当は削れるものじゃないんですけど、削らざるを得なくなってたりします。
企業にとってみれば、物価高騰の影響で仕入れに係る部分の高騰というのが価格転嫁できていなかったりという状況があるわけです。そういった意味で、コロナ中の売上減とはまた違った経営難に今多分陥っている状況。実際聞く話でも、そういう話、本当に物価高騰の影響が大きいと、厳しいという話を聞いてます。このあたりは市としてはどのような認識にあるでしょうか。
西本嘉伸議員#1879 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 通告に従いまして、2点お伺いをさせていただきたいと思います。
1点目でありますけれども、これからの地域の支え合いと帯広市の役割についてということでお伺いをさせていただきます。
帯広市は、昭和の大合併により、旧川西村・旧大正村と合併し、今年で68年を迎えました。昭和34年には、全国に先駆けて総合計画を策定し、市街地と農村部が調和した田園都市としての発展を指標に掲げ、農業生産の拡大と都市機能の充実を両輪としたまちづくりを進めてきました。当時の行政効率化や地域バランスの取れた発展を目指した取組みは、その後の帯広市・十勝の地域形成に大きな役割を果たしてきたと言えます。
しかし、合併から半世紀を優に超えた今、社会情勢や地域構造は大きく変化し、当時想定していなかった新たな課題が次々と顕著化しています。市街地では、人口減少と少子・高齢化の進行に加えて、町内会加入率の低下や役員の担い手不足が続き、地域の見回り、防災、交流活動など、これまで地域を担ってきた役割の継続が難しくなりつつあります。市は、広報紙配布の業者委託やお知らせなど、回覧依頼の原則廃止など、町内会の負担軽減策を進めていますが、一方で、住民同士が顔を合わせる機会が減り、つながりが弱まるのではないかという懸念も市民から寄せられています。地域コミュニティーの希薄化が進む中で、地域の安全・安心をどのように維持するかは、都市部における喫緊の課題でもあります。
一方で、農村地域では、人口減少と高齢化が市街地以上に深刻であり、買物や交通・医療・教育・福祉といった生活基盤そのものの維持が難しくなってきています。
また、農業従事者の減少や農村集落の維持困難は、地域経済だけではなく、日本の食料生産や土地利用にも影響を及ぼす極めて重要な課題でもあります。農村地域では、地域のことを考える人すら減り、将来像を描けないといった危惧の声も聞こえており、農村部の疲弊は、地域社会全体の持続可能性に直結しています。
加えて、本市は、十勝圏の中心市として、多くの生活機能を周辺町村に提供しており、国の定住自立圏構想においても、中心市としての役割が求められています。十勝全体の人口減少を見据えると、帯広市が担う広域的な生活支援機能は、今後さらに重要性が増すと考えられます。広域で支え合う仕組みがなければ、周辺地域の生活基盤の維持は困難になり、結果として、帯広市自身の持続可能性にも影響します。
さらに、老朽化が進む百年記念館の博物館機能や児童会館の宿泊学習事業などは、帯広市だけではなく、十勝全体の文化・教育・学習の機会を支える公共インフラであり、少年院跡地の利活用とも密接に関わる中で、将来の方向性を広域の視点から整理することが必要となります。こうした公共施設は、十勝のとりでとして捉えるべきであり、中心市としての責務をどう果たすかが問われます。
また、全国に視点を広げると、中山間地を中心にRMO──地域運営組織というものでございますけれども、この導入が進み、地域内の生活支援、移動手段の確保、コミュニティー活動などを住民主体で支える新たな地域運営モデルが広がりつつあります。
帯広市も、町内会やこれらを担う若い世代を含め、行政と住民の役割分担を再整理し、地域全体の取組みを支える制度設計や財源、人材育成の在り方を検討していく時期に来ていると感じています。
以上のように都市部と農村部の双方に課題を抱えつつ、十勝圏としての広域的な役割を果たす本市にとって、改めて合併以降の歩みを振り返り、その中で積み重ねてきた成果と顕著化した課題を整理し、次の時代のまちづくりにどう生かすかは、極めて重要な視点となります。
また、地域の支えをどのように維持、再構築していくのか、地域自治と行政の役割分担もどう見直していくかも避けて通れない視点とも考えています。
そこでお伺いいたします。
旧川西村・大正村との合併から68年が経過し、行政の効率化が図られ、都市と農村の融合による田園都市として発展してきましたが、人口減少や地域活力の低下、行政サービスの維持など、新たに顕著化した課題もあると思います。帯広市は、これまで田園都市のまちづくりをどのように継承し、今後のまちづくりに生かしていく考えなのか、お伺いをいたします。
2点目でございます。
農業に関わってということでお伺いさせていただきたいと思います。
帯広市の発展は、開拓のくわが下ろされて以来、多くの先人の並々ならぬ努力の積み重ねの上に成り立ってきました。市は、その歴史を礎に着実な成果を遂げ、市街地の再開発の一環として、鉄道高架事業が進み、図書館やとかちプラザといった公共施設の整備も着々と進展してきました。高架事業の開始から既に30年が経過し、直近では藤丸、長崎屋、イトーヨーカドーといった中心市街地を象徴する店舗の閉店も経験しましたが、跡地の再開発にも一定の方向性が示されるなど、地域経済は大きく変化しながらも、全体としては、十勝・帯広の確かな底力を感じています。こうした都市の発展を下支えしてきたのが、本市の基幹産業である農業の存在であります。帯広は、開拓以来、冷害や自然災害に度々見舞われながらも、先人の知恵と努力によって農業生産の基盤を築き上げ、現在へと着実に発展してきました。農業の力なくして、今日の帯広の繁栄は語れません。
一方で、開拓期から続いてきた人口の農村部から都市部への移動は、市街地の発展を後押ししてきましたが、その背景には、当時は多くの市民が農業に直接関わるか、あるいは親の農作業を身近に見て育ったことにより、季節ごとの作業や農業の大変さ、重要性を日常的に理解していたという状況にありました。農業は、生活の延長線上にあり、その価値や役割が、市民の中で自然に共有されていたと言えます。
しかし、時代が進み、世代交代が進む中で、帯広市においても、基幹産業が農業という言葉はよく耳にするものの、かつてのように農作業を実感として理解し、農業への共感や関心を持つ市民は減少しているように感じます。農業に触れる機会が少なくなり、その営みを支える人々の理解が薄れつつあることは、本市の将来にとって決して看過できない課題であると考えています。とりわけ農業は、地域経済の柱であるだけではなく、食の安全保障、景観や環境保全、地域文化の継承など、多面的な機能を有しています。これらを市民が正しく理解し、価値として認識し続けることは、農業を持続可能な産業として維持していく上でも不可欠であります。
また、農業への理解が深まることで、若い世代の就農意識の熟成や地域産品の利用促進、農村地域との交流拡大にもつながり、十勝全体の発展基盤をより強固なものとすることができます。
そこでお伺いいたしますが、帯広市は、開拓期から先人の努力の積み重ねにより発展し、現在の豊かなまちの姿があります。市街地の再開発や公共施設の整備が進む一方で、その根底を支えてきたのは、基幹産業である農業の存在であります。
しかし、近年、農作業風景が身近でなくなるなど、暮らしと農業の距離が、以前より広がっているように感じます。市としても農業は帯広の強みと繰り返し言及されていますが、市民一人ひとりの実感としては、かつてのような日常にある農業への理解が薄れているのではないかという懸念があります。今後、基幹産業として農業を改めて身近で感じてもらうため、市はどのような視点で農業理解の促進に取り組むべきと考えているのかお伺いし、1問目といたします。
横山明美議長#1880 / 9123
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1881 / 9123
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1882 / 9123
○横山明美議長 大橋参事。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#1883 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 直近3か年における外国人の方の平均保護受給世帯数についてお答えいたします。
令和4年度が19世帯、29名。令和5年度が18世帯、26名。令和6年度が17世帯、22名となっておりまして、直近の9月1日時点では14世帯、18名となっております。
内訳としましては、高齢者世帯が8世帯、障害者世帯が3世帯、その他世帯が3世帯となっております。
以上でございます。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#1884 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 直近3か年における外国人の方の平均保護受給世帯数についてお答えいたします。
令和4年度が19世帯、29名。令和5年度が18世帯、26名。令和6年度が17世帯、22名となっておりまして、直近の9月1日時点では14世帯、18名となっております。
内訳としましては、高齢者世帯が8世帯、障害者世帯が3世帯、その他世帯が3世帯となっております。
以上でございます。
西本嘉伸議員#1885 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 通告に従いまして、2点お伺いをさせていただきたいと思います。
1点目でありますけれども、これからの地域の支え合いと帯広市の役割についてということでお伺いをさせていただきます。
帯広市は、昭和の大合併により、旧川西村・旧大正村と合併し、今年で68年を迎えました。昭和34年には、全国に先駆けて総合計画を策定し、市街地と農村部が調和した田園都市としての発展を指標に掲げ、農業生産の拡大と都市機能の充実を両輪としたまちづくりを進めてきました。当時の行政効率化や地域バランスの取れた発展を目指した取組みは、その後の帯広市・十勝の地域形成に大きな役割を果たしてきたと言えます。
しかし、合併から半世紀を優に超えた今、社会情勢や地域構造は大きく変化し、当時想定していなかった新たな課題が次々と顕著化しています。市街地では、人口減少と少子・高齢化の進行に加えて、町内会加入率の低下や役員の担い手不足が続き、地域の見回り、防災、交流活動など、これまで地域を担ってきた役割の継続が難しくなりつつあります。市は、広報紙配布の業者委託やお知らせなど、回覧依頼の原則廃止など、町内会の負担軽減策を進めていますが、一方で、住民同士が顔を合わせる機会が減り、つながりが弱まるのではないかという懸念も市民から寄せられています。地域コミュニティーの希薄化が進む中で、地域の安全・安心をどのように維持するかは、都市部における喫緊の課題でもあります。
一方で、農村地域では、人口減少と高齢化が市街地以上に深刻であり、買物や交通・医療・教育・福祉といった生活基盤そのものの維持が難しくなってきています。
また、農業従事者の減少や農村集落の維持困難は、地域経済だけではなく、日本の食料生産や土地利用にも影響を及ぼす極めて重要な課題でもあります。農村地域では、地域のことを考える人すら減り、将来像を描けないといった危惧の声も聞こえており、農村部の疲弊は、地域社会全体の持続可能性に直結しています。
加えて、本市は、十勝圏の中心市として、多くの生活機能を周辺町村に提供しており、国の定住自立圏構想においても、中心市としての役割が求められています。十勝全体の人口減少を見据えると、帯広市が担う広域的な生活支援機能は、今後さらに重要性が増すと考えられます。広域で支え合う仕組みがなければ、周辺地域の生活基盤の維持は困難になり、結果として、帯広市自身の持続可能性にも影響します。
さらに、老朽化が進む百年記念館の博物館機能や児童会館の宿泊学習事業などは、帯広市だけではなく、十勝全体の文化・教育・学習の機会を支える公共インフラであり、少年院跡地の利活用とも密接に関わる中で、将来の方向性を広域の視点から整理することが必要となります。こうした公共施設は、十勝のとりでとして捉えるべきであり、中心市としての責務をどう果たすかが問われます。
また、全国に視点を広げると、中山間地を中心にRMO──地域運営組織というものでございますけれども、この導入が進み、地域内の生活支援、移動手段の確保、コミュニティー活動などを住民主体で支える新たな地域運営モデルが広がりつつあります。
帯広市も、町内会やこれらを担う若い世代を含め、行政と住民の役割分担を再整理し、地域全体の取組みを支える制度設計や財源、人材育成の在り方を検討していく時期に来ていると感じています。
以上のように都市部と農村部の双方に課題を抱えつつ、十勝圏としての広域的な役割を果たす本市にとって、改めて合併以降の歩みを振り返り、その中で積み重ねてきた成果と顕著化した課題を整理し、次の時代のまちづくりにどう生かすかは、極めて重要な視点となります。
また、地域の支えをどのように維持、再構築していくのか、地域自治と行政の役割分担もどう見直していくかも避けて通れない視点とも考えています。
そこでお伺いいたします。
旧川西村・大正村との合併から68年が経過し、行政の効率化が図られ、都市と農村の融合による田園都市として発展してきましたが、人口減少や地域活力の低下、行政サービスの維持など、新たに顕著化した課題もあると思います。帯広市は、これまで田園都市のまちづくりをどのように継承し、今後のまちづくりに生かしていく考えなのか、お伺いをいたします。
2点目でございます。
農業に関わってということでお伺いさせていただきたいと思います。
帯広市の発展は、開拓のくわが下ろされて以来、多くの先人の並々ならぬ努力の積み重ねの上に成り立ってきました。市は、その歴史を礎に着実な成果を遂げ、市街地の再開発の一環として、鉄道高架事業が進み、図書館やとかちプラザといった公共施設の整備も着々と進展してきました。高架事業の開始から既に30年が経過し、直近では藤丸、長崎屋、イトーヨーカドーといった中心市街地を象徴する店舗の閉店も経験しましたが、跡地の再開発にも一定の方向性が示されるなど、地域経済は大きく変化しながらも、全体としては、十勝・帯広の確かな底力を感じています。こうした都市の発展を下支えしてきたのが、本市の基幹産業である農業の存在であります。帯広は、開拓以来、冷害や自然災害に度々見舞われながらも、先人の知恵と努力によって農業生産の基盤を築き上げ、現在へと着実に発展してきました。農業の力なくして、今日の帯広の繁栄は語れません。
一方で、開拓期から続いてきた人口の農村部から都市部への移動は、市街地の発展を後押ししてきましたが、その背景には、当時は多くの市民が農業に直接関わるか、あるいは親の農作業を身近に見て育ったことにより、季節ごとの作業や農業の大変さ、重要性を日常的に理解していたという状況にありました。農業は、生活の延長線上にあり、その価値や役割が、市民の中で自然に共有されていたと言えます。
しかし、時代が進み、世代交代が進む中で、帯広市においても、基幹産業が農業という言葉はよく耳にするものの、かつてのように農作業を実感として理解し、農業への共感や関心を持つ市民は減少しているように感じます。農業に触れる機会が少なくなり、その営みを支える人々の理解が薄れつつあることは、本市の将来にとって決して看過できない課題であると考えています。とりわけ農業は、地域経済の柱であるだけではなく、食の安全保障、景観や環境保全、地域文化の継承など、多面的な機能を有しています。これらを市民が正しく理解し、価値として認識し続けることは、農業を持続可能な産業として維持していく上でも不可欠であります。
また、農業への理解が深まることで、若い世代の就農意識の熟成や地域産品の利用促進、農村地域との交流拡大にもつながり、十勝全体の発展基盤をより強固なものとすることができます。
そこでお伺いいたしますが、帯広市は、開拓期から先人の努力の積み重ねにより発展し、現在の豊かなまちの姿があります。市街地の再開発や公共施設の整備が進む一方で、その根底を支えてきたのは、基幹産業である農業の存在であります。
しかし、近年、農作業風景が身近でなくなるなど、暮らしと農業の距離が、以前より広がっているように感じます。市としても農業は帯広の強みと繰り返し言及されていますが、市民一人ひとりの実感としては、かつてのような日常にある農業への理解が薄れているのではないかという懸念があります。今後、基幹産業として農業を改めて身近で感じてもらうため、市はどのような視点で農業理解の促進に取り組むべきと考えているのかお伺いし、1問目といたします。
高木克康商業労働課長#1886 / 9123
◎高木克康商業労働課長 事業者の物価高騰に対する対応であったり受け止めでございますが、我々も金融機関や、あと経営相談窓口を持ってございまして、そういう中で事業者様からの様々な状況のほうを伺う機会というのをいただいているところです。そうした中でも、新型コロナウイルスが明けてようやくというところで物価高の影響を受けて、なかなか売上げが上がってこない、また先行きが見えない、そうした不安のところは一定程度聞いたりして押さえているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#1887 / 9123
◎高木克康商業労働課長 事業者の物価高騰に対する対応であったり受け止めでございますが、我々も金融機関や、あと経営相談窓口を持ってございまして、そういう中で事業者様からの様々な状況のほうを伺う機会というのをいただいているところです。そうした中でも、新型コロナウイルスが明けてようやくというところで物価高の影響を受けて、なかなか売上げが上がってこない、また先行きが見えない、そうした不安のところは一定程度聞いたりして押さえているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#1888 / 9123
◎高木克康商業労働課長 事業者の物価高騰に対する対応であったり受け止めでございますが、我々も金融機関や、あと経営相談窓口を持ってございまして、そういう中で事業者様からの様々な状況のほうを伺う機会というのをいただいているところです。そうした中でも、新型コロナウイルスが明けてようやくというところで物価高の影響を受けて、なかなか売上げが上がってこない、また先行きが見えない、そうした不安のところは一定程度聞いたりして押さえているところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#1889 / 9123
◆5番(工藤進委員) 外国籍の方も18世帯ということで、若干おられるとのことですけど、本市では、受給世帯数が減少しております。その要因についてお伺いします。
工藤進委員#1890 / 9123
◆5番(工藤進委員) 外国籍の方も18世帯ということで、若干おられるとのことですけど、本市では、受給世帯数が減少しております。その要因についてお伺いします。
工藤進委員#1891 / 9123
◆5番(工藤進委員) 外国籍の方も18世帯ということで、若干おられるとのことですけど、本市では、受給世帯数が減少しております。その要因についてお伺いします。
西本嘉伸議員#1892 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 通告に従いまして、2点お伺いをさせていただきたいと思います。
1点目でありますけれども、これからの地域の支え合いと帯広市の役割についてということでお伺いをさせていただきます。
帯広市は、昭和の大合併により、旧川西村・旧大正村と合併し、今年で68年を迎えました。昭和34年には、全国に先駆けて総合計画を策定し、市街地と農村部が調和した田園都市としての発展を指標に掲げ、農業生産の拡大と都市機能の充実を両輪としたまちづくりを進めてきました。当時の行政効率化や地域バランスの取れた発展を目指した取組みは、その後の帯広市・十勝の地域形成に大きな役割を果たしてきたと言えます。
しかし、合併から半世紀を優に超えた今、社会情勢や地域構造は大きく変化し、当時想定していなかった新たな課題が次々と顕著化しています。市街地では、人口減少と少子・高齢化の進行に加えて、町内会加入率の低下や役員の担い手不足が続き、地域の見回り、防災、交流活動など、これまで地域を担ってきた役割の継続が難しくなりつつあります。市は、広報紙配布の業者委託やお知らせなど、回覧依頼の原則廃止など、町内会の負担軽減策を進めていますが、一方で、住民同士が顔を合わせる機会が減り、つながりが弱まるのではないかという懸念も市民から寄せられています。地域コミュニティーの希薄化が進む中で、地域の安全・安心をどのように維持するかは、都市部における喫緊の課題でもあります。
一方で、農村地域では、人口減少と高齢化が市街地以上に深刻であり、買物や交通・医療・教育・福祉といった生活基盤そのものの維持が難しくなってきています。
また、農業従事者の減少や農村集落の維持困難は、地域経済だけではなく、日本の食料生産や土地利用にも影響を及ぼす極めて重要な課題でもあります。農村地域では、地域のことを考える人すら減り、将来像を描けないといった危惧の声も聞こえており、農村部の疲弊は、地域社会全体の持続可能性に直結しています。
加えて、本市は、十勝圏の中心市として、多くの生活機能を周辺町村に提供しており、国の定住自立圏構想においても、中心市としての役割が求められています。十勝全体の人口減少を見据えると、帯広市が担う広域的な生活支援機能は、今後さらに重要性が増すと考えられます。広域で支え合う仕組みがなければ、周辺地域の生活基盤の維持は困難になり、結果として、帯広市自身の持続可能性にも影響します。
さらに、老朽化が進む百年記念館の博物館機能や児童会館の宿泊学習事業などは、帯広市だけではなく、十勝全体の文化・教育・学習の機会を支える公共インフラであり、少年院跡地の利活用とも密接に関わる中で、将来の方向性を広域の視点から整理することが必要となります。こうした公共施設は、十勝のとりでとして捉えるべきであり、中心市としての責務をどう果たすかが問われます。
また、全国に視点を広げると、中山間地を中心にRMO──地域運営組織というものでございますけれども、この導入が進み、地域内の生活支援、移動手段の確保、コミュニティー活動などを住民主体で支える新たな地域運営モデルが広がりつつあります。
帯広市も、町内会やこれらを担う若い世代を含め、行政と住民の役割分担を再整理し、地域全体の取組みを支える制度設計や財源、人材育成の在り方を検討していく時期に来ていると感じています。
以上のように都市部と農村部の双方に課題を抱えつつ、十勝圏としての広域的な役割を果たす本市にとって、改めて合併以降の歩みを振り返り、その中で積み重ねてきた成果と顕著化した課題を整理し、次の時代のまちづくりにどう生かすかは、極めて重要な視点となります。
また、地域の支えをどのように維持、再構築していくのか、地域自治と行政の役割分担もどう見直していくかも避けて通れない視点とも考えています。
そこでお伺いいたします。
旧川西村・大正村との合併から68年が経過し、行政の効率化が図られ、都市と農村の融合による田園都市として発展してきましたが、人口減少や地域活力の低下、行政サービスの維持など、新たに顕著化した課題もあると思います。帯広市は、これまで田園都市のまちづくりをどのように継承し、今後のまちづくりに生かしていく考えなのか、お伺いをいたします。
2点目でございます。
農業に関わってということでお伺いさせていただきたいと思います。
帯広市の発展は、開拓のくわが下ろされて以来、多くの先人の並々ならぬ努力の積み重ねの上に成り立ってきました。市は、その歴史を礎に着実な成果を遂げ、市街地の再開発の一環として、鉄道高架事業が進み、図書館やとかちプラザといった公共施設の整備も着々と進展してきました。高架事業の開始から既に30年が経過し、直近では藤丸、長崎屋、イトーヨーカドーといった中心市街地を象徴する店舗の閉店も経験しましたが、跡地の再開発にも一定の方向性が示されるなど、地域経済は大きく変化しながらも、全体としては、十勝・帯広の確かな底力を感じています。こうした都市の発展を下支えしてきたのが、本市の基幹産業である農業の存在であります。帯広は、開拓以来、冷害や自然災害に度々見舞われながらも、先人の知恵と努力によって農業生産の基盤を築き上げ、現在へと着実に発展してきました。農業の力なくして、今日の帯広の繁栄は語れません。
一方で、開拓期から続いてきた人口の農村部から都市部への移動は、市街地の発展を後押ししてきましたが、その背景には、当時は多くの市民が農業に直接関わるか、あるいは親の農作業を身近に見て育ったことにより、季節ごとの作業や農業の大変さ、重要性を日常的に理解していたという状況にありました。農業は、生活の延長線上にあり、その価値や役割が、市民の中で自然に共有されていたと言えます。
しかし、時代が進み、世代交代が進む中で、帯広市においても、基幹産業が農業という言葉はよく耳にするものの、かつてのように農作業を実感として理解し、農業への共感や関心を持つ市民は減少しているように感じます。農業に触れる機会が少なくなり、その営みを支える人々の理解が薄れつつあることは、本市の将来にとって決して看過できない課題であると考えています。とりわけ農業は、地域経済の柱であるだけではなく、食の安全保障、景観や環境保全、地域文化の継承など、多面的な機能を有しています。これらを市民が正しく理解し、価値として認識し続けることは、農業を持続可能な産業として維持していく上でも不可欠であります。
また、農業への理解が深まることで、若い世代の就農意識の熟成や地域産品の利用促進、農村地域との交流拡大にもつながり、十勝全体の発展基盤をより強固なものとすることができます。
そこでお伺いいたしますが、帯広市は、開拓期から先人の努力の積み重ねにより発展し、現在の豊かなまちの姿があります。市街地の再開発や公共施設の整備が進む一方で、その根底を支えてきたのは、基幹産業である農業の存在であります。
しかし、近年、農作業風景が身近でなくなるなど、暮らしと農業の距離が、以前より広がっているように感じます。市としても農業は帯広の強みと繰り返し言及されていますが、市民一人ひとりの実感としては、かつてのような日常にある農業への理解が薄れているのではないかという懸念があります。今後、基幹産業として農業を改めて身近で感じてもらうため、市はどのような視点で農業理解の促進に取り組むべきと考えているのかお伺いし、1問目といたします。
戸田心こども課長#1893 / 9123
◎戸田心こども課長 この保育のサービスにおいて、事情というものはそれぞれあると考えてございますので、今、言葉かもしれませんが、制限、ペナルティーということについてはなかなか難しいかなとは思ってございます。ただ、御理解をしていただくという努力はしていきたいなと考えてございます。
以上です。
戸田心こども課長#1894 / 9123
◎戸田心こども課長 この保育のサービスにおいて、事情というものはそれぞれあると考えてございますので、今、言葉かもしれませんが、制限、ペナルティーということについてはなかなか難しいかなとは思ってございます。ただ、御理解をしていただくという努力はしていきたいなと考えてございます。
以上です。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#1895 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 直近3か年における外国人の方の平均保護受給世帯数についてお答えいたします。
令和4年度が19世帯、29名。令和5年度が18世帯、26名。令和6年度が17世帯、22名となっておりまして、直近の9月1日時点では14世帯、18名となっております。
内訳としましては、高齢者世帯が8世帯、障害者世帯が3世帯、その他世帯が3世帯となっております。
以上でございます。
横山明美議長#1896 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1897 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1898 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
戸田心こども課長#1899 / 9123
◎戸田心こども課長 この保育のサービスにおいて、事情というものはそれぞれあると考えてございますので、今、言葉かもしれませんが、制限、ペナルティーということについてはなかなか難しいかなとは思ってございます。ただ、御理解をしていただくという努力はしていきたいなと考えてございます。
以上です。
佐々木直美議員#1900 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 人生100年時代が現実のものとなっております。健康寿命の延伸と生活費の確保のためには、年齢に合わせ適度に社会参加できる就労スタイルの環境整備が必要だと思います。今後も人生経験を生かすマッチング支援と再就職に向けたサポートの強化をお願いいたします。
女性の就労、ワーク・ライフ・バランスについてですが、令和6年版内閣府男女共同参画白書によりますと、女性の就労率は約73%に及び、女性が働くことは当たり前になりつつありますが、女性が働き続けられる環境整備については、今なお進行中の課題です。
女性が働く上で男性との違いは何か。大きくは出産、育児、介護などライフステージに伴う家庭責任が大きいこと、日常的な家事負担が大きいことが挙げられます。そのような環境の中で、働きたくても、日常的な制約があって働けない女性は一定程度いると考えます。
育児、介護の生活インフラが整うにつれ、未就労の女性は潜在的労働力として今後の活躍が期待されています。しかし、女性の就労支援は単なる雇用環境の話ではなくて、子育て、介護、それに加えてライフスタイル、地域の理解を含んだ暮らしの総合支援です。
そこでまず、現在市内の女性就業率、生産労働人口における女性割合はどのようになっているか伺います。
三浦勇利委員#1901 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。引き続きこの問題については私のほうでも考えて、別の自治体の好事例とかがありましたら、それも共有して、一緒に解決に向けて考えていきたいなとは思っております。
一時保育に関しては最後になるんですけども、市民ニーズがそもそもどれぐらいあるのかということについて、先ほども第3期の計画の話は出たんですけども、アンケートの調査結果を基に、見込み量だとかそういったものを計算しているというような話がありました。
このアンケートの結果をちょっと私のほうで見てみたんですけども、実は一時保育のニーズって、そこまで高まってないといいますか、あまり変わってない現状があるということが改めて認識したんですけども。平成30年ですよね、5年前の調査のときと今回の調査のとき、5年開いてますけれども、どっちかというとちょっと下がってるというような結果があったので、そこまで利用したい人が増えているよというわけではないと思うんですが、一方で、先ほどもお話ししましたけども、キャンセル待ちの人が一定いるということで、そのキャンセル待ちになった人が、どうしても必要だから、予定も入れなきゃいけないし、取りあえず帯広市の分は諦めて、例えば今民間で一時保育を実施している施設、ちょっと確認している限り4施設ぐらい、帯広市のホームページで公表している認可外、あと企業主導型とかの施設については4施設あるんですけれども、そこに問合せをして受け入れてもらうといった対応をしている方もいらっしゃると思います、中には。ただ、そうなると、この料金設定って、市のほうで実施している3施設よりもちょっと高いんですよね。なので、ちょっと高い料金を払って、それでも必要だから預けるということになってしまっているので、この辺も、ちょっとそこに対する補助を考えるとか、そういった検討も今後していただきたいなと思うわけなんですけれども。
それに関わって、新たになるべく多くの方に利用していただくために、施設を追加して増やすというような考えはあるのかどうか。計画的には3施設で達してるんだよということなんだと思うんですけども、現状、帯広市はどう施設の数について、今適正なのか、増やせるんだったら増やしたいと思っているのか、その辺の考え方について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1902 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。引き続きこの問題については私のほうでも考えて、別の自治体の好事例とかがありましたら、それも共有して、一緒に解決に向けて考えていきたいなとは思っております。
一時保育に関しては最後になるんですけども、市民ニーズがそもそもどれぐらいあるのかということについて、先ほども第3期の計画の話は出たんですけども、アンケートの調査結果を基に、見込み量だとかそういったものを計算しているというような話がありました。
このアンケートの結果をちょっと私のほうで見てみたんですけども、実は一時保育のニーズって、そこまで高まってないといいますか、あまり変わってない現状があるということが改めて認識したんですけども。平成30年ですよね、5年前の調査のときと今回の調査のとき、5年開いてますけれども、どっちかというとちょっと下がってるというような結果があったので、そこまで利用したい人が増えているよというわけではないと思うんですが、一方で、先ほどもお話ししましたけども、キャンセル待ちの人が一定いるということで、そのキャンセル待ちになった人が、どうしても必要だから、予定も入れなきゃいけないし、取りあえず帯広市の分は諦めて、例えば今民間で一時保育を実施している施設、ちょっと確認している限り4施設ぐらい、帯広市のホームページで公表している認可外、あと企業主導型とかの施設については4施設あるんですけれども、そこに問合せをして受け入れてもらうといった対応をしている方もいらっしゃると思います、中には。ただ、そうなると、この料金設定って、市のほうで実施している3施設よりもちょっと高いんですよね。なので、ちょっと高い料金を払って、それでも必要だから預けるということになってしまっているので、この辺も、ちょっとそこに対する補助を考えるとか、そういった検討も今後していただきたいなと思うわけなんですけれども。
それに関わって、新たになるべく多くの方に利用していただくために、施設を追加して増やすというような考えはあるのかどうか。計画的には3施設で達してるんだよということなんだと思うんですけども、現状、帯広市はどう施設の数について、今適正なのか、増やせるんだったら増やしたいと思っているのか、その辺の考え方について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1903 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。引き続きこの問題については私のほうでも考えて、別の自治体の好事例とかがありましたら、それも共有して、一緒に解決に向けて考えていきたいなとは思っております。
一時保育に関しては最後になるんですけども、市民ニーズがそもそもどれぐらいあるのかということについて、先ほども第3期の計画の話は出たんですけども、アンケートの調査結果を基に、見込み量だとかそういったものを計算しているというような話がありました。
このアンケートの結果をちょっと私のほうで見てみたんですけども、実は一時保育のニーズって、そこまで高まってないといいますか、あまり変わってない現状があるということが改めて認識したんですけども。平成30年ですよね、5年前の調査のときと今回の調査のとき、5年開いてますけれども、どっちかというとちょっと下がってるというような結果があったので、そこまで利用したい人が増えているよというわけではないと思うんですが、一方で、先ほどもお話ししましたけども、キャンセル待ちの人が一定いるということで、そのキャンセル待ちになった人が、どうしても必要だから、予定も入れなきゃいけないし、取りあえず帯広市の分は諦めて、例えば今民間で一時保育を実施している施設、ちょっと確認している限り4施設ぐらい、帯広市のホームページで公表している認可外、あと企業主導型とかの施設については4施設あるんですけれども、そこに問合せをして受け入れてもらうといった対応をしている方もいらっしゃると思います、中には。ただ、そうなると、この料金設定って、市のほうで実施している3施設よりもちょっと高いんですよね。なので、ちょっと高い料金を払って、それでも必要だから預けるということになってしまっているので、この辺も、ちょっとそこに対する補助を考えるとか、そういった検討も今後していただきたいなと思うわけなんですけれども。
それに関わって、新たになるべく多くの方に利用していただくために、施設を追加して増やすというような考えはあるのかどうか。計画的には3施設で達してるんだよということなんだと思うんですけども、現状、帯広市はどう施設の数について、今適正なのか、増やせるんだったら増やしたいと思っているのか、その辺の考え方について伺いたいと思います。
楢山直義副議長#1904 / 9123
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#1905 / 9123
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#1906 / 9123
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1907 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護の廃止理由のうち、死亡廃止による自然減が最も多く、廃止世帯総数が新規開始世帯数を上回っていることから、受給世帯は減少しているものでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1908 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護の廃止理由のうち、死亡廃止による自然減が最も多く、廃止世帯総数が新規開始世帯数を上回っていることから、受給世帯は減少しているものでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#1909 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護の廃止理由のうち、死亡廃止による自然減が最も多く、廃止世帯総数が新規開始世帯数を上回っていることから、受給世帯は減少しているものでございます。
以上です。
播磨和宏委員#1910 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) こういう状況、もともと中小企業振興基本条例の下で、帯広市、あとその場合には金融機関も含めてそういう情報共有というのはもともとある中で、そういう中小企業の状況も市も把握してるというところの下で、1つちょっと確認しておきたいところがあるんですが、昨年のちょうどこの5月の経済文教委員会のときに、制度融資の関係だとかのところの中でいろいろな条件、借りれる、借りれない条件ってある中で、分納誓約をしている場合も大丈夫ですよという、そういうことの部分の議論というのをさせてもらっていたかと思います。そういう関係で、様式にもそういうできますという記載をするというところで、ちょうど昨年のこの5月の委員会のところでは、今すぐという形じゃないけど、今そういう準備してますということで答弁もありました。協議中ということですね。という答弁があったんですけれども、その後、もう1年たってますので、できているとは思うんですが、現時点ではどういう状況にあるのかお伺いします。
播磨和宏委員#1911 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) こういう状況、もともと中小企業振興基本条例の下で、帯広市、あとその場合には金融機関も含めてそういう情報共有というのはもともとある中で、そういう中小企業の状況も市も把握してるというところの下で、1つちょっと確認しておきたいところがあるんですが、昨年のちょうどこの5月の経済文教委員会のときに、制度融資の関係だとかのところの中でいろいろな条件、借りれる、借りれない条件ってある中で、分納誓約をしている場合も大丈夫ですよという、そういうことの部分の議論というのをさせてもらっていたかと思います。そういう関係で、様式にもそういうできますという記載をするというところで、ちょうど昨年のこの5月の委員会のところでは、今すぐという形じゃないけど、今そういう準備してますということで答弁もありました。協議中ということですね。という答弁があったんですけれども、その後、もう1年たってますので、できているとは思うんですが、現時点ではどういう状況にあるのかお伺いします。
播磨和宏委員#1912 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) こういう状況、もともと中小企業振興基本条例の下で、帯広市、あとその場合には金融機関も含めてそういう情報共有というのはもともとある中で、そういう中小企業の状況も市も把握してるというところの下で、1つちょっと確認しておきたいところがあるんですが、昨年のちょうどこの5月の経済文教委員会のときに、制度融資の関係だとかのところの中でいろいろな条件、借りれる、借りれない条件ってある中で、分納誓約をしている場合も大丈夫ですよという、そういうことの部分の議論というのをさせてもらっていたかと思います。そういう関係で、様式にもそういうできますという記載をするというところで、ちょうど昨年のこの5月の委員会のところでは、今すぐという形じゃないけど、今そういう準備してますということで答弁もありました。協議中ということですね。という答弁があったんですけれども、その後、もう1年たってますので、できているとは思うんですが、現時点ではどういう状況にあるのかお伺いします。
大橋貴都市環境部参事#1913 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 中央公園は、市街地中心部にある近隣公園として、多くの市民の憩いの場として利用が図られてきております。平成28年度から平成30年度にかけまして、幅広い年齢層の人々が憩い集える場所の提供、中心市街地の魅力アップにつなげるよう、親水広場のリニューアルや園路、トイレのバリアフリー化、北側広場との一体的な整備を行っております。
しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大によりまして、再整備後、公園でのイベントの開催が少なくなっておりましたが、現在は徐々に回復傾向に向かっていると認識しております。
現在、民間事業者において、中央公園の活性化を検討する動きもありますことから、市としても協力していくとともに、今後も公園を利用したイベントの開催やキッチンカーの設置など、公園での行為許可制度等により利用促進を図り、民間事業者等による有効活用を促進し、公園の魅力を高めていきたいと考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#1914 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 中央公園は、市街地中心部にある近隣公園として、多くの市民の憩いの場として利用が図られてきております。平成28年度から平成30年度にかけまして、幅広い年齢層の人々が憩い集える場所の提供、中心市街地の魅力アップにつなげるよう、親水広場のリニューアルや園路、トイレのバリアフリー化、北側広場との一体的な整備を行っております。
しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大によりまして、再整備後、公園でのイベントの開催が少なくなっておりましたが、現在は徐々に回復傾向に向かっていると認識しております。
現在、民間事業者において、中央公園の活性化を検討する動きもありますことから、市としても協力していくとともに、今後も公園を利用したイベントの開催やキッチンカーの設置など、公園での行為許可制度等により利用促進を図り、民間事業者等による有効活用を促進し、公園の魅力を高めていきたいと考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#1915 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 中央公園は、市街地中心部にある近隣公園として、多くの市民の憩いの場として利用が図られてきております。平成28年度から平成30年度にかけまして、幅広い年齢層の人々が憩い集える場所の提供、中心市街地の魅力アップにつなげるよう、親水広場のリニューアルや園路、トイレのバリアフリー化、北側広場との一体的な整備を行っております。
しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大によりまして、再整備後、公園でのイベントの開催が少なくなっておりましたが、現在は徐々に回復傾向に向かっていると認識しております。
現在、民間事業者において、中央公園の活性化を検討する動きもありますことから、市としても協力していくとともに、今後も公園を利用したイベントの開催やキッチンカーの設置など、公園での行為許可制度等により利用促進を図り、民間事業者等による有効活用を促進し、公園の魅力を高めていきたいと考えております。
以上でございます。
工藤進委員#1916 / 9123
◆4番(工藤進委員) この3年で見ると外国人の方の生活保護世帯が徐々に減少しているという傾向ですけれども、減少している要因についてお伺いします。
佐々木直美議員#1917 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 人生100年時代が現実のものとなっております。健康寿命の延伸と生活費の確保のためには、年齢に合わせ適度に社会参加できる就労スタイルの環境整備が必要だと思います。今後も人生経験を生かすマッチング支援と再就職に向けたサポートの強化をお願いいたします。
女性の就労、ワーク・ライフ・バランスについてですが、令和6年版内閣府男女共同参画白書によりますと、女性の就労率は約73%に及び、女性が働くことは当たり前になりつつありますが、女性が働き続けられる環境整備については、今なお進行中の課題です。
女性が働く上で男性との違いは何か。大きくは出産、育児、介護などライフステージに伴う家庭責任が大きいこと、日常的な家事負担が大きいことが挙げられます。そのような環境の中で、働きたくても、日常的な制約があって働けない女性は一定程度いると考えます。
育児、介護の生活インフラが整うにつれ、未就労の女性は潜在的労働力として今後の活躍が期待されています。しかし、女性の就労支援は単なる雇用環境の話ではなくて、子育て、介護、それに加えてライフスタイル、地域の理解を含んだ暮らしの総合支援です。
そこでまず、現在市内の女性就業率、生産労働人口における女性割合はどのようになっているか伺います。
佐々木直美議員#1918 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 人生100年時代が現実のものとなっております。健康寿命の延伸と生活費の確保のためには、年齢に合わせ適度に社会参加できる就労スタイルの環境整備が必要だと思います。今後も人生経験を生かすマッチング支援と再就職に向けたサポートの強化をお願いいたします。
女性の就労、ワーク・ライフ・バランスについてですが、令和6年版内閣府男女共同参画白書によりますと、女性の就労率は約73%に及び、女性が働くことは当たり前になりつつありますが、女性が働き続けられる環境整備については、今なお進行中の課題です。
女性が働く上で男性との違いは何か。大きくは出産、育児、介護などライフステージに伴う家庭責任が大きいこと、日常的な家事負担が大きいことが挙げられます。そのような環境の中で、働きたくても、日常的な制約があって働けない女性は一定程度いると考えます。
育児、介護の生活インフラが整うにつれ、未就労の女性は潜在的労働力として今後の活躍が期待されています。しかし、女性の就労支援は単なる雇用環境の話ではなくて、子育て、介護、それに加えてライフスタイル、地域の理解を含んだ暮らしの総合支援です。
そこでまず、現在市内の女性就業率、生産労働人口における女性割合はどのようになっているか伺います。
工藤進委員#1919 / 9123
◆4番(工藤進委員) この3年で見ると外国人の方の生活保護世帯が徐々に減少しているという傾向ですけれども、減少している要因についてお伺いします。
工藤進委員#1920 / 9123
◆4番(工藤進委員) この3年で見ると外国人の方の生活保護世帯が徐々に減少しているという傾向ですけれども、減少している要因についてお伺いします。
戸田心こども課長#1921 / 9123
◎戸田心こども課長 一時保育の施設数につきましては、今計画のほうでも示しているとおり、現状の3施設でできる限り受け入れていきたいと考えてはございます。施設につきましては、一時保育専用の部屋というものもつくる必要があるので、今現状の市内の保育施設においては、新たに増設等を考えなければいけないので、今現時点では、今説明したとおり3施設でいきたいなと考えてございます。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#1922 / 9123
◎廣澤優太商業労働課長補佐 昨年令和6年6月になりますが、セーフティネット資金臨時措置に関するリーフレット、こちらを修正しまして、ホームページ等で周知した後に、中小企業振興融資制度のリーフレットも修正をいたしまして、関係機関等へ配布をしているところであります。また、信用保証料補給金の市ホームページも同様に修正し、対応しているところでございます。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#1923 / 9123
◎廣澤優太商業労働課長補佐 昨年令和6年6月になりますが、セーフティネット資金臨時措置に関するリーフレット、こちらを修正しまして、ホームページ等で周知した後に、中小企業振興融資制度のリーフレットも修正をいたしまして、関係機関等へ配布をしているところであります。また、信用保証料補給金の市ホームページも同様に修正し、対応しているところでございます。
以上です。
工藤進委員#1924 / 9123
◆5番(工藤進委員) 死亡による廃止が多いということですけど、帯広市における生活保護世帯数の今後の見通しに対する認識を伺います。
戸田心こども課長#1925 / 9123
◎戸田心こども課長 一時保育の施設数につきましては、今計画のほうでも示しているとおり、現状の3施設でできる限り受け入れていきたいと考えてはございます。施設につきましては、一時保育専用の部屋というものもつくる必要があるので、今現状の市内の保育施設においては、新たに増設等を考えなければいけないので、今現時点では、今説明したとおり3施設でいきたいなと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#1926 / 9123
○横山明美議長 林議員。
米沢則寿市長#1927 / 9123
◎米沢則寿市長 西本議員の御質問中、田園都市のまちづくりについてお答えいたします。
帯広市は、大正村・川西村との合併を経て、広大な農地と自然環境を有する農村部と広域的な都市機能が集積する都市部が調和した田園都市の形成を進め、十勝の中核都市として発展してまいりました。人口減少下においても、十勝・帯広が持続的に成長していくためには、先人から大切に受け継いできた食や農、自然といった強みを生かし、産業振興や生活環境の充実に取り組み、地域の活力向上につなげていくことが重要と考えております。
こうした考えの下、管内一体となってフードバレーとかちを推進してきたことで、域内外から投資や人の流れが生まれ、道内他都市と比較して、人口減少の進行が緩やかなほか、税収や地価も堅調に推移してきているものと捉えております。
また、地域間や公民の連携により、ビジネスや暮らしの面をはじめ、物流や観光といった様々な分野で新たな価値の創出にチャレンジしている地域として、十勝・帯広への注目度がさらに高まってきています。
今後も都市部と農村部のそれぞれの特性を生かしながら、大都市圏とは異なる豊かさを感じられる活力あるまちづくりに取り組んでまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#1928 / 9123
◎米沢則寿市長 西本議員の御質問中、田園都市のまちづくりについてお答えいたします。
帯広市は、大正村・川西村との合併を経て、広大な農地と自然環境を有する農村部と広域的な都市機能が集積する都市部が調和した田園都市の形成を進め、十勝の中核都市として発展してまいりました。人口減少下においても、十勝・帯広が持続的に成長していくためには、先人から大切に受け継いできた食や農、自然といった強みを生かし、産業振興や生活環境の充実に取り組み、地域の活力向上につなげていくことが重要と考えております。
こうした考えの下、管内一体となってフードバレーとかちを推進してきたことで、域内外から投資や人の流れが生まれ、道内他都市と比較して、人口減少の進行が緩やかなほか、税収や地価も堅調に推移してきているものと捉えております。
また、地域間や公民の連携により、ビジネスや暮らしの面をはじめ、物流や観光といった様々な分野で新たな価値の創出にチャレンジしている地域として、十勝・帯広への注目度がさらに高まってきています。
今後も都市部と農村部のそれぞれの特性を生かしながら、大都市圏とは異なる豊かさを感じられる活力あるまちづくりに取り組んでまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#1929 / 9123
◎米沢則寿市長 西本議員の御質問中、田園都市のまちづくりについてお答えいたします。
帯広市は、大正村・川西村との合併を経て、広大な農地と自然環境を有する農村部と広域的な都市機能が集積する都市部が調和した田園都市の形成を進め、十勝の中核都市として発展してまいりました。人口減少下においても、十勝・帯広が持続的に成長していくためには、先人から大切に受け継いできた食や農、自然といった強みを生かし、産業振興や生活環境の充実に取り組み、地域の活力向上につなげていくことが重要と考えております。
こうした考えの下、管内一体となってフードバレーとかちを推進してきたことで、域内外から投資や人の流れが生まれ、道内他都市と比較して、人口減少の進行が緩やかなほか、税収や地価も堅調に推移してきているものと捉えております。
また、地域間や公民の連携により、ビジネスや暮らしの面をはじめ、物流や観光といった様々な分野で新たな価値の創出にチャレンジしている地域として、十勝・帯広への注目度がさらに高まってきています。
今後も都市部と農村部のそれぞれの特性を生かしながら、大都市圏とは異なる豊かさを感じられる活力あるまちづくりに取り組んでまいります。
私からは以上であります。
廣澤優太商業労働課長補佐#1930 / 9123
◎廣澤優太商業労働課長補佐 昨年令和6年6月になりますが、セーフティネット資金臨時措置に関するリーフレット、こちらを修正しまして、ホームページ等で周知した後に、中小企業振興融資制度のリーフレットも修正をいたしまして、関係機関等へ配布をしているところであります。また、信用保証料補給金の市ホームページも同様に修正し、対応しているところでございます。
以上です。
横山明美議長#1931 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1932 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1933 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1934 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#1935 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#1936 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 外国人の方の世帯数が減少している理由としましては、人口動態と同様に、高齢者世帯が多く、死亡によるものが最も多い要因となっております。
以上でございます。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#1937 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 外国人の方の世帯数が減少している理由としましては、人口動態と同様に、高齢者世帯が多く、死亡によるものが最も多い要因となっております。
以上でございます。
戸田心こども課長#1938 / 9123
◎戸田心こども課長 一時保育の施設数につきましては、今計画のほうでも示しているとおり、現状の3施設でできる限り受け入れていきたいと考えてはございます。施設につきましては、一時保育専用の部屋というものもつくる必要があるので、今現状の市内の保育施設においては、新たに増設等を考えなければいけないので、今現時点では、今説明したとおり3施設でいきたいなと考えてございます。
以上です。
佛田憲幸生活支援第1課長補佐#1939 / 9123
◎佛田憲幸生活支援第1課長補佐 外国人の方の世帯数が減少している理由としましては、人口動態と同様に、高齢者世帯が多く、死亡によるものが最も多い要因となっております。
以上でございます。
工藤進委員#1940 / 9123
◆5番(工藤進委員) 死亡による廃止が多いということですけど、帯広市における生活保護世帯数の今後の見通しに対する認識を伺います。
工藤進委員#1941 / 9123
◆5番(工藤進委員) 死亡による廃止が多いということですけど、帯広市における生活保護世帯数の今後の見通しに対する認識を伺います。
楢山直義副議長#1942 / 9123
○楢山直義副議長 小林伸行農政部長。
林佳奈子議員#1943 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 今、中央公園が利用が回復傾向にあるというような御答弁でしたが、行為許可件数は8%にもとどまっておりますし、本当に回復傾向と言えるでしょうか。
そして、民間と連携するというニュアンスなんですけれども、もう少し帯広市が主体的に関わる仕組みをする考えはあるのか、伺いたいと思います。
林佳奈子議員#1944 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 今、中央公園が利用が回復傾向にあるというような御答弁でしたが、行為許可件数は8%にもとどまっておりますし、本当に回復傾向と言えるでしょうか。
そして、民間と連携するというニュアンスなんですけれども、もう少し帯広市が主体的に関わる仕組みをする考えはあるのか、伺いたいと思います。
林佳奈子議員#1945 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 今、中央公園が利用が回復傾向にあるというような御答弁でしたが、行為許可件数は8%にもとどまっておりますし、本当に回復傾向と言えるでしょうか。
そして、民間と連携するというニュアンスなんですけれども、もう少し帯広市が主体的に関わる仕組みをする考えはあるのか、伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1946 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。なかなか受入れ体制が整わないと難しい部分もあるんだと思います。
この後の話にも関わってくるんですけども、そもそもの保育士の確保というのもまた課題なんだと思うので、また一時保育については引き続き議論というか、質疑はしていきたいんですけども、また来年度からはこども誰でも通園制度というのが控えておりますので、そことの兼ね合いも考えていかなきゃいけないと思いますので、また引き続き質疑をさせていただきたいと思います。
じゃあ2点目、保育士の確保について伺っていきたいんですが、先ほど一応市内の施設については配置基準を満たしているというような話がありました。一方で、そういった特別な支援が必要なお子さんに対する加配の対応だとか、そこが十分にできてないというような現状もあるということですが、そもそも保育士不足というのがどうして起きているのかというのを、ちょっと背景を私のほうでもいろいろ調べてみたんですけども、20年前ぐらいと比べて働く先、いろいろ保育施設というのも認可外であったり企業主導型が入ってきたり、認定こども園だったり、枠が広がっていく中で、保育士さんの働く先が増えている。にもかかわらず、そもそもの保育士になろうとする方というんですかね、保育士を目指す方とかそういった方々が増えていないという、ここのギャップがあるので、保育士不足が、供給不足ですよね、起きているというような現状があるということを確認しました。
また、保育士養成校の状況はどうかなというのをちょっと見てみたんですけども、帯広大谷短期大学、十勝管内で唯一の養成校については、令和6年度までは定員70名だったんですけども、今年度から40名に減らしているんですよね。ここをちょっとぱっと見、定員のこの変動というのを知らずに入学者数だけ見ると、これは充足しているなって見えるんですけど、じゃあもともとのその令和6年度の70名に対して今年度どうだったかって見ると、ここは足りてないという現状があるので、その現状に合わせて定員を減らしていってるというような状況にあります。
これ、じゃあ道内全体でどうかというと、28校あるんですけど、令和6年度2,240名に対して1,990名、今年度、なので250人減ってるんですよ。なので、確実にその辺が減ってる中で、需要はあると。そういったところで保育士不足が起きているんだなということを認識しております。
大事なのは、保育士をどう確保していくかということだと思うんですけども、現在帯広市において独自に保育士確保策というものを何か実施しているのか、この点について伺いたいと思います。
播磨和宏委員#1947 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) 本当にそういう経営状況の下で何とか、社会保険料だとかも含めて、あれもコロナ禍の下では、免除ではなくて払うのを繰り越したわけですね。結局まとめて払わなきゃなんないという中で、どうしてもいろいろ支払いの中で分納の相談にしなきゃなんないと。ただ、市の税金のほうの中では、分納相談というのも滞納ではなくて払っているというところになってくるという中で、こういう手続、処理もしていただいたということで、それもやっぱり周知してもらって、そういう中で利用、悩んでた人とかできないだろうと思った人も利用できるというところでは、しっかり相談に乗ってもらいたいなと思います。もう1年前ということなので、ある程度周知はされているかと思いますけれども、今特にそういうゼロゼロ融資の問題、返済の問題が出てきてますので、そういうところではしっかり連携を取る中で周知もしていってもらいたいなと思います。
先ほど業者の状況もつかんでいる話も伺ったところですけれども、今そういうゼロゼロ融資の返済、私の聞いている話の中でも、つなぐために600万円とか800万円というのを受けて、今その返済をどうやっていくかと困っているという相談を受けたという話もあります。
これからの先と考えていくと、もちろん借りた分の返済もありますけれども、新たに、さっき言った物価高騰の中で売上げが上がらない、でも経費は払わなきゃなんない、何とかでもつないでいかなきゃなんないという中で、もし先に融資を考えた場合も、今金利が本当に上がってきているというところでいくと、本当に返せるのか、そういう先の展望が見えづらいし、実際に融資につながらないということも出てきている状況もあります。そういう厳しい状況の下でいくと、帯広市のこの間やってきた制度融資というのが、本当に中小企業を支える大きな制度だと思うんです。
この状況、新型コロナウイルスの後、コロナ前後のあたりは今までも議論、推移だとかも伺ってますが、特にこのコロナ後の2年間、どのような状況にあるのか、お伺いします。
播磨和宏委員#1948 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) 本当にそういう経営状況の下で何とか、社会保険料だとかも含めて、あれもコロナ禍の下では、免除ではなくて払うのを繰り越したわけですね。結局まとめて払わなきゃなんないという中で、どうしてもいろいろ支払いの中で分納の相談にしなきゃなんないと。ただ、市の税金のほうの中では、分納相談というのも滞納ではなくて払っているというところになってくるという中で、こういう手続、処理もしていただいたということで、それもやっぱり周知してもらって、そういう中で利用、悩んでた人とかできないだろうと思った人も利用できるというところでは、しっかり相談に乗ってもらいたいなと思います。もう1年前ということなので、ある程度周知はされているかと思いますけれども、今特にそういうゼロゼロ融資の問題、返済の問題が出てきてますので、そういうところではしっかり連携を取る中で周知もしていってもらいたいなと思います。
先ほど業者の状況もつかんでいる話も伺ったところですけれども、今そういうゼロゼロ融資の返済、私の聞いている話の中でも、つなぐために600万円とか800万円というのを受けて、今その返済をどうやっていくかと困っているという相談を受けたという話もあります。
これからの先と考えていくと、もちろん借りた分の返済もありますけれども、新たに、さっき言った物価高騰の中で売上げが上がらない、でも経費は払わなきゃなんない、何とかでもつないでいかなきゃなんないという中で、もし先に融資を考えた場合も、今金利が本当に上がってきているというところでいくと、本当に返せるのか、そういう先の展望が見えづらいし、実際に融資につながらないということも出てきている状況もあります。そういう厳しい状況の下でいくと、帯広市のこの間やってきた制度融資というのが、本当に中小企業を支える大きな制度だと思うんです。
この状況、新型コロナウイルスの後、コロナ前後のあたりは今までも議論、推移だとかも伺ってますが、特にこのコロナ後の2年間、どのような状況にあるのか、お伺いします。
播磨和宏委員#1949 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) 本当にそういう経営状況の下で何とか、社会保険料だとかも含めて、あれもコロナ禍の下では、免除ではなくて払うのを繰り越したわけですね。結局まとめて払わなきゃなんないという中で、どうしてもいろいろ支払いの中で分納の相談にしなきゃなんないと。ただ、市の税金のほうの中では、分納相談というのも滞納ではなくて払っているというところになってくるという中で、こういう手続、処理もしていただいたということで、それもやっぱり周知してもらって、そういう中で利用、悩んでた人とかできないだろうと思った人も利用できるというところでは、しっかり相談に乗ってもらいたいなと思います。もう1年前ということなので、ある程度周知はされているかと思いますけれども、今特にそういうゼロゼロ融資の問題、返済の問題が出てきてますので、そういうところではしっかり連携を取る中で周知もしていってもらいたいなと思います。
先ほど業者の状況もつかんでいる話も伺ったところですけれども、今そういうゼロゼロ融資の返済、私の聞いている話の中でも、つなぐために600万円とか800万円というのを受けて、今その返済をどうやっていくかと困っているという相談を受けたという話もあります。
これからの先と考えていくと、もちろん借りた分の返済もありますけれども、新たに、さっき言った物価高騰の中で売上げが上がらない、でも経費は払わなきゃなんない、何とかでもつないでいかなきゃなんないという中で、もし先に融資を考えた場合も、今金利が本当に上がってきているというところでいくと、本当に返せるのか、そういう先の展望が見えづらいし、実際に融資につながらないということも出てきている状況もあります。そういう厳しい状況の下でいくと、帯広市のこの間やってきた制度融資というのが、本当に中小企業を支える大きな制度だと思うんです。
この状況、新型コロナウイルスの後、コロナ前後のあたりは今までも議論、推移だとかも伺ってますが、特にこのコロナ後の2年間、どのような状況にあるのか、お伺いします。
岡本圭二生活支援第1課長#1950 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 コロナ禍以降、物価高騰も続いておりまして、生活保護を申請される方は増えておりますけれども、高齢化の進展の中、亡くなって廃止になる方も多いので、今後生活保護世帯については微減傾向にあるものと捉えてございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#1951 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 コロナ禍以降、物価高騰も続いておりまして、生活保護を申請される方は増えておりますけれども、高齢化の進展の中、亡くなって廃止になる方も多いので、今後生活保護世帯については微減傾向にあるものと捉えてございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#1952 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 コロナ禍以降、物価高騰も続いておりまして、生活保護を申請される方は増えておりますけれども、高齢化の進展の中、亡くなって廃止になる方も多いので、今後生活保護世帯については微減傾向にあるものと捉えてございます。
以上です。
楢山直義副議長#1953 / 9123
○楢山直義副議長 小林伸行農政部長。
吉田誠経済部長#1954 / 9123
◎吉田誠経済部長 令和2年の国勢調査において、生産年齢人口といわれる15歳以上64歳以下の女性の人口は4万8,707人で、全体に占める割合は50.3%となっています。また、この15歳以上64歳以下の女性のうち、就業者数は2万9,207人で60.0%となっています。
以上です。
吉田誠経済部長#1955 / 9123
◎吉田誠経済部長 令和2年の国勢調査において、生産年齢人口といわれる15歳以上64歳以下の女性の人口は4万8,707人で、全体に占める割合は50.3%となっています。また、この15歳以上64歳以下の女性のうち、就業者数は2万9,207人で60.0%となっています。
以上です。
吉田誠経済部長#1956 / 9123
◎吉田誠経済部長 令和2年の国勢調査において、生産年齢人口といわれる15歳以上64歳以下の女性の人口は4万8,707人で、全体に占める割合は50.3%となっています。また、この15歳以上64歳以下の女性のうち、就業者数は2万9,207人で60.0%となっています。
以上です。
三浦勇利委員#1957 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。なかなか受入れ体制が整わないと難しい部分もあるんだと思います。
この後の話にも関わってくるんですけども、そもそもの保育士の確保というのもまた課題なんだと思うので、また一時保育については引き続き議論というか、質疑はしていきたいんですけども、また来年度からはこども誰でも通園制度というのが控えておりますので、そことの兼ね合いも考えていかなきゃいけないと思いますので、また引き続き質疑をさせていただきたいと思います。
じゃあ2点目、保育士の確保について伺っていきたいんですが、先ほど一応市内の施設については配置基準を満たしているというような話がありました。一方で、そういった特別な支援が必要なお子さんに対する加配の対応だとか、そこが十分にできてないというような現状もあるということですが、そもそも保育士不足というのがどうして起きているのかというのを、ちょっと背景を私のほうでもいろいろ調べてみたんですけども、20年前ぐらいと比べて働く先、いろいろ保育施設というのも認可外であったり企業主導型が入ってきたり、認定こども園だったり、枠が広がっていく中で、保育士さんの働く先が増えている。にもかかわらず、そもそもの保育士になろうとする方というんですかね、保育士を目指す方とかそういった方々が増えていないという、ここのギャップがあるので、保育士不足が、供給不足ですよね、起きているというような現状があるということを確認しました。
また、保育士養成校の状況はどうかなというのをちょっと見てみたんですけども、帯広大谷短期大学、十勝管内で唯一の養成校については、令和6年度までは定員70名だったんですけども、今年度から40名に減らしているんですよね。ここをちょっとぱっと見、定員のこの変動というのを知らずに入学者数だけ見ると、これは充足しているなって見えるんですけど、じゃあもともとのその令和6年度の70名に対して今年度どうだったかって見ると、ここは足りてないという現状があるので、その現状に合わせて定員を減らしていってるというような状況にあります。
これ、じゃあ道内全体でどうかというと、28校あるんですけど、令和6年度2,240名に対して1,990名、今年度、なので250人減ってるんですよ。なので、確実にその辺が減ってる中で、需要はあると。そういったところで保育士不足が起きているんだなということを認識しております。
大事なのは、保育士をどう確保していくかということだと思うんですけども、現在帯広市において独自に保育士確保策というものを何か実施しているのか、この点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1958 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。なかなか受入れ体制が整わないと難しい部分もあるんだと思います。
この後の話にも関わってくるんですけども、そもそもの保育士の確保というのもまた課題なんだと思うので、また一時保育については引き続き議論というか、質疑はしていきたいんですけども、また来年度からはこども誰でも通園制度というのが控えておりますので、そことの兼ね合いも考えていかなきゃいけないと思いますので、また引き続き質疑をさせていただきたいと思います。
じゃあ2点目、保育士の確保について伺っていきたいんですが、先ほど一応市内の施設については配置基準を満たしているというような話がありました。一方で、そういった特別な支援が必要なお子さんに対する加配の対応だとか、そこが十分にできてないというような現状もあるということですが、そもそも保育士不足というのがどうして起きているのかというのを、ちょっと背景を私のほうでもいろいろ調べてみたんですけども、20年前ぐらいと比べて働く先、いろいろ保育施設というのも認可外であったり企業主導型が入ってきたり、認定こども園だったり、枠が広がっていく中で、保育士さんの働く先が増えている。にもかかわらず、そもそもの保育士になろうとする方というんですかね、保育士を目指す方とかそういった方々が増えていないという、ここのギャップがあるので、保育士不足が、供給不足ですよね、起きているというような現状があるということを確認しました。
また、保育士養成校の状況はどうかなというのをちょっと見てみたんですけども、帯広大谷短期大学、十勝管内で唯一の養成校については、令和6年度までは定員70名だったんですけども、今年度から40名に減らしているんですよね。ここをちょっとぱっと見、定員のこの変動というのを知らずに入学者数だけ見ると、これは充足しているなって見えるんですけど、じゃあもともとのその令和6年度の70名に対して今年度どうだったかって見ると、ここは足りてないという現状があるので、その現状に合わせて定員を減らしていってるというような状況にあります。
これ、じゃあ道内全体でどうかというと、28校あるんですけど、令和6年度2,240名に対して1,990名、今年度、なので250人減ってるんですよ。なので、確実にその辺が減ってる中で、需要はあると。そういったところで保育士不足が起きているんだなということを認識しております。
大事なのは、保育士をどう確保していくかということだと思うんですけども、現在帯広市において独自に保育士確保策というものを何か実施しているのか、この点について伺いたいと思います。
工藤進委員#1959 / 9123
◆4番(工藤進委員) ちなみにですけれども、厚労省の発表でも、全国の外国籍の方の生活保護受給者は、2012年で7万1,890人でしたけれども、2023年には6万3,547人ということで、マイナス8,343人ということで、全国でも減少傾向だということであります。
実際に、ケースワーカーが外国人の方の自立に向けた支援を行っているわけですけれども、その上で課題になっている点があればお伺いしたいと思います。
工藤進委員#1960 / 9123
◆4番(工藤進委員) ちなみにですけれども、厚労省の発表でも、全国の外国籍の方の生活保護受給者は、2012年で7万1,890人でしたけれども、2023年には6万3,547人ということで、マイナス8,343人ということで、全国でも減少傾向だということであります。
実際に、ケースワーカーが外国人の方の自立に向けた支援を行っているわけですけれども、その上で課題になっている点があればお伺いしたいと思います。
工藤進委員#1961 / 9123
◆4番(工藤進委員) ちなみにですけれども、厚労省の発表でも、全国の外国籍の方の生活保護受給者は、2012年で7万1,890人でしたけれども、2023年には6万3,547人ということで、マイナス8,343人ということで、全国でも減少傾向だということであります。
実際に、ケースワーカーが外国人の方の自立に向けた支援を行っているわけですけれども、その上で課題になっている点があればお伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#1962 / 9123
○楢山直義副議長 小林伸行農政部長。
小林伸行農政部長#1963 / 9123
◎小林伸行農政部長 農業理解の促進についてお答えいたします。
帯広市では、これまで生産者や関係機関と連携しながら、農業関連イベントの開催や食育事業、農業体験、産直市場などの機会を提供し、生産者と消費者の交流などを通じた市民の食や農業の理解促進、また安心・安全で良質な農畜産物の地産地消に取り組んできております。
こうした取組みは、市民が食の大切さや農業を学ぶ貴重な機会となり、生産者にとりましても、地域農業の価値を再認識し、生産意欲の向上にもつながるものと認識しております。
今後も農畜産物の生産現場と消費者の生活圏が近いという恵まれた環境を生かし、関係機関等と連携しながら、市民の農業理解の促進に努めていく考えであります。
以上です。
横山明美議長#1964 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
工藤進委員#1965 / 9123
◆5番(工藤進委員) もちろん生活保護者に限ることではないと思いますが、高齢化の進展に伴いまして、医療費抑制の取組みが非常に大事になってくると思っております。
帯広市では、現在どのような取組みを行っているのか、伺います。
長谷川義人生活支援第2課長#1966 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長 外国人の方に対するケースワークというところでございますけれども、外国人の方に対しては、やはりひとつ言葉が障害になってしまう場合というのが往々にしてあります。言葉や文化の違いから、やはり仕事探しとか、そういったことも難航してしまったりですとか、周りとコミュニケーションが取れずに地域で孤立してしまうと、そういったケースもございます。
また、支援を期待できる親族というものが近くにいないなどの課題も生じているというところでございます。
ケースワークとしては、これは本人ともしっかり意思疎通を図りまして、必要な地域資源ですとか支援につなげていきたいと考えているところです。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長#1967 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長 外国人の方に対するケースワークというところでございますけれども、外国人の方に対しては、やはりひとつ言葉が障害になってしまう場合というのが往々にしてあります。言葉や文化の違いから、やはり仕事探しとか、そういったことも難航してしまったりですとか、周りとコミュニケーションが取れずに地域で孤立してしまうと、そういったケースもございます。
また、支援を期待できる親族というものが近くにいないなどの課題も生じているというところでございます。
ケースワークとしては、これは本人ともしっかり意思疎通を図りまして、必要な地域資源ですとか支援につなげていきたいと考えているところです。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長#1968 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長 外国人の方に対するケースワークというところでございますけれども、外国人の方に対しては、やはりひとつ言葉が障害になってしまう場合というのが往々にしてあります。言葉や文化の違いから、やはり仕事探しとか、そういったことも難航してしまったりですとか、周りとコミュニケーションが取れずに地域で孤立してしまうと、そういったケースもございます。
また、支援を期待できる親族というものが近くにいないなどの課題も生じているというところでございます。
ケースワークとしては、これは本人ともしっかり意思疎通を図りまして、必要な地域資源ですとか支援につなげていきたいと考えているところです。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#1969 / 9123
◎廣澤優太商業労働課長補佐 セーフティネット資金についてお答えいたします。
令和2年度につきましては、ゼロゼロ融資の貸付開始前に多くの利用があったため、105件となっております。また、新規貸付額は16億円程度でございました。
また一方で、令和3年度以降になりますが、ゼロゼロ融資による貸付需要が高まったことから、このセーフティネット資金につきましては年間30から40件程度で利用が推移をいたしまして、新規貸付額も5億円程度にとどまっているところでございます。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#1970 / 9123
◎廣澤優太商業労働課長補佐 セーフティネット資金についてお答えいたします。
令和2年度につきましては、ゼロゼロ融資の貸付開始前に多くの利用があったため、105件となっております。また、新規貸付額は16億円程度でございました。
また一方で、令和3年度以降になりますが、ゼロゼロ融資による貸付需要が高まったことから、このセーフティネット資金につきましては年間30から40件程度で利用が推移をいたしまして、新規貸付額も5億円程度にとどまっているところでございます。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#1971 / 9123
◎廣澤優太商業労働課長補佐 セーフティネット資金についてお答えいたします。
令和2年度につきましては、ゼロゼロ融資の貸付開始前に多くの利用があったため、105件となっております。また、新規貸付額は16億円程度でございました。
また一方で、令和3年度以降になりますが、ゼロゼロ融資による貸付需要が高まったことから、このセーフティネット資金につきましては年間30から40件程度で利用が推移をいたしまして、新規貸付額も5億円程度にとどまっているところでございます。
以上です。
横山明美議長#1972 / 9123
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1973 / 9123
○横山明美議長 大橋参事。
小林伸行農政部長#1974 / 9123
◎小林伸行農政部長 農業理解の促進についてお答えいたします。
帯広市では、これまで生産者や関係機関と連携しながら、農業関連イベントの開催や食育事業、農業体験、産直市場などの機会を提供し、生産者と消費者の交流などを通じた市民の食や農業の理解促進、また安心・安全で良質な農畜産物の地産地消に取り組んできております。
こうした取組みは、市民が食の大切さや農業を学ぶ貴重な機会となり、生産者にとりましても、地域農業の価値を再認識し、生産意欲の向上にもつながるものと認識しております。
今後も農畜産物の生産現場と消費者の生活圏が近いという恵まれた環境を生かし、関係機関等と連携しながら、市民の農業理解の促進に努めていく考えであります。
以上です。
小林伸行農政部長#1975 / 9123
◎小林伸行農政部長 農業理解の促進についてお答えいたします。
帯広市では、これまで生産者や関係機関と連携しながら、農業関連イベントの開催や食育事業、農業体験、産直市場などの機会を提供し、生産者と消費者の交流などを通じた市民の食や農業の理解促進、また安心・安全で良質な農畜産物の地産地消に取り組んできております。
こうした取組みは、市民が食の大切さや農業を学ぶ貴重な機会となり、生産者にとりましても、地域農業の価値を再認識し、生産意欲の向上にもつながるものと認識しております。
今後も農畜産物の生産現場と消費者の生活圏が近いという恵まれた環境を生かし、関係機関等と連携しながら、市民の農業理解の促進に努めていく考えであります。
以上です。
能登美由紀こども課長補佐#1976 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 市におきましては、保育士として保育所に勤務しながらお子さんを保育所に預ける、そういった方に入所調整点を加点したり、保育職場就労支援セミナーを開催いたしまして、保育現場への復帰等を考える方を対象に、現在の保育職場の状況を知ってもらえるよう実施しているところでございます。
また、保育士に限ったことではありませんが、市では今年度から奨学金返済支援事業を実施しておりまして、4月に実施しました説明会には、幼児教育・保育事業者の参加もあったところとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1977 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 市におきましては、保育士として保育所に勤務しながらお子さんを保育所に預ける、そういった方に入所調整点を加点したり、保育職場就労支援セミナーを開催いたしまして、保育現場への復帰等を考える方を対象に、現在の保育職場の状況を知ってもらえるよう実施しているところでございます。
また、保育士に限ったことではありませんが、市では今年度から奨学金返済支援事業を実施しておりまして、4月に実施しました説明会には、幼児教育・保育事業者の参加もあったところとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1978 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 市におきましては、保育士として保育所に勤務しながらお子さんを保育所に預ける、そういった方に入所調整点を加点したり、保育職場就労支援セミナーを開催いたしまして、保育現場への復帰等を考える方を対象に、現在の保育職場の状況を知ってもらえるよう実施しているところでございます。
また、保育士に限ったことではありませんが、市では今年度から奨学金返済支援事業を実施しておりまして、4月に実施しました説明会には、幼児教育・保育事業者の参加もあったところとなっております。
以上になります。
工藤進委員#1979 / 9123
◆5番(工藤進委員) もちろん生活保護者に限ることではないと思いますが、高齢化の進展に伴いまして、医療費抑制の取組みが非常に大事になってくると思っております。
帯広市では、現在どのような取組みを行っているのか、伺います。
横山明美議長#1980 / 9123
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1981 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#1982 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
工藤進委員#1983 / 9123
◆5番(工藤進委員) もちろん生活保護者に限ることではないと思いますが、高齢化の進展に伴いまして、医療費抑制の取組みが非常に大事になってくると思っております。
帯広市では、現在どのような取組みを行っているのか、伺います。
佐々木直美議員#1984 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 今の数字を伺っても、女性のM字カーブ解消については、子育て支援、介護支援など行政的なサポート体制も整っていることもあり、穏やかにM字カーブは解消していると思います。
さらに女性の社会参加を促すために、家事負担などを軽減するには、男性の働き方も変えていく必要があります。社会参加する上で、やりがいを感じつつ、家族や家庭生活に十分向き合う時間が確保できる、今その2つを両立させることが求められております。男性であっても、女性であっても、ワーク・ライフ・バランスを整えながら働き続けられる制度設計が必要だと思います。
令和5年に男女共同参画について質疑をした際に、市は、男女が共に働きやすい職場環境づくりに向けて、ワーク・ライフ・バランス宣言に取り組んだ旨の答弁がありました。改めてその内容と、宣言による効果についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#1985 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
幾つかはしていただいてると思うんですけども、今あったセミナーの実施というのは、潜在保育士と言われてるもの、保育士資格を持ってるけれども現場で働いてない方の掘り起こしといいますか、現場で働いていただくというような内容だったと思うんですけども、なかなかそこだけでは、この保育士不足、今後さらに加速していくわけですよね、に対応するのって難しいんじゃないかなと思っているんですけれども、そこでちょっといろいろ私も調べている中で、また勉強もしている中で、資格取得支援制度というものを近年導入している自治体があるということが分かりました。
これはどういうものかというと、働きながら保育士を目指すということを園側がサポートするという仕組み。これは行政じゃなくて、あくまで施設側がサポートするという仕組みなんですけども、これは今およそ、これはある会社の調べなんですが180法人が導入しているということで、どういうものかというと、保育補助をしている方って各施設でいると思うんですけども、基本的に保育士の資格がなくても働ける方ですね。そういった方に対して、働きながら保育士の試験で合格するためのサポートをしていって、試験を受けて合格したら正職員として雇うというような仕組みなので、働きながら育てていって人材育成をしていくというものなんですけども、これが実は国の補助金が活用できて、人材開発支援助成金というものとキャリアアップ助成金というもの、これが活用できるので、保育施設側もコストを抑えて人材の育成ができるというメリットがあります。自治体側も、何か予算をつけて補助をしていくというものが、これは国の助成金が出るので、自治体側の負担もないということで、非常に導入しやすいんじゃないかなと思って、私、いいなと思って見てたんですけども。
そもそも、この資格取得支援制度というものについて、帯広市のほうではどのように認識をしているのか、また導入の可能性について伺いたいと思います。
播磨和宏委員#1986 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) このあたりは融資なので、気軽に借りてくださいというわけではなくて、大変なときにそういう制度として選択肢がたくさんあるんですよというところがやっぱり大事ですし、一時期、コロナ前のさらに前でちょっと減ったときというのが、たしかまだ市の融資よりも、マイナス金利の頃ですね、銀行とかのほうがもう圧倒的に金利が少なくて、そちらのほうが有利だったりとかというので、ちょっと少なかった時期とかもたしかあったかと思います。
ただ、今先ほど言った金利が上がってきてるというところの中で、基本的には銀行のほうでこういうのもありますよという形でお勧めしていただくというところですけれども、そういう選択肢として帯広市がこれを持ってる、セーフティネットだとかの制度融資というところは、一つ本当に大事な支援策かと思いますので、またこれも今後の金利の推移とかはどうなってくるか分かりませんけれども、一つの中小企業を支えるものとして、引き続きこういう状況の下で使える制度として周知もしていただいて、何かあったときに支えになるようなというところで、先ほどの制度融資の分納の相談に行って分納中であれば使えるというところを含めて、改めて中小業者さんのほうにも伝えていって、そして支えになるように進めていっていただきたいと思います。
以上です。
播磨和宏委員#1987 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) このあたりは融資なので、気軽に借りてくださいというわけではなくて、大変なときにそういう制度として選択肢がたくさんあるんですよというところがやっぱり大事ですし、一時期、コロナ前のさらに前でちょっと減ったときというのが、たしかまだ市の融資よりも、マイナス金利の頃ですね、銀行とかのほうがもう圧倒的に金利が少なくて、そちらのほうが有利だったりとかというので、ちょっと少なかった時期とかもたしかあったかと思います。
ただ、今先ほど言った金利が上がってきてるというところの中で、基本的には銀行のほうでこういうのもありますよという形でお勧めしていただくというところですけれども、そういう選択肢として帯広市がこれを持ってる、セーフティネットだとかの制度融資というところは、一つ本当に大事な支援策かと思いますので、またこれも今後の金利の推移とかはどうなってくるか分かりませんけれども、一つの中小企業を支えるものとして、引き続きこういう状況の下で使える制度として周知もしていただいて、何かあったときに支えになるようなというところで、先ほどの制度融資の分納の相談に行って分納中であれば使えるというところを含めて、改めて中小業者さんのほうにも伝えていって、そして支えになるように進めていっていただきたいと思います。
以上です。
楢山直義副議長#1988 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#1989 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
佐々木直美議員#1990 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 今の数字を伺っても、女性のM字カーブ解消については、子育て支援、介護支援など行政的なサポート体制も整っていることもあり、穏やかにM字カーブは解消していると思います。
さらに女性の社会参加を促すために、家事負担などを軽減するには、男性の働き方も変えていく必要があります。社会参加する上で、やりがいを感じつつ、家族や家庭生活に十分向き合う時間が確保できる、今その2つを両立させることが求められております。男性であっても、女性であっても、ワーク・ライフ・バランスを整えながら働き続けられる制度設計が必要だと思います。
令和5年に男女共同参画について質疑をした際に、市は、男女が共に働きやすい職場環境づくりに向けて、ワーク・ライフ・バランス宣言に取り組んだ旨の答弁がありました。改めてその内容と、宣言による効果についてお伺いいたします。
佐々木直美議員#1991 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 今の数字を伺っても、女性のM字カーブ解消については、子育て支援、介護支援など行政的なサポート体制も整っていることもあり、穏やかにM字カーブは解消していると思います。
さらに女性の社会参加を促すために、家事負担などを軽減するには、男性の働き方も変えていく必要があります。社会参加する上で、やりがいを感じつつ、家族や家庭生活に十分向き合う時間が確保できる、今その2つを両立させることが求められております。男性であっても、女性であっても、ワーク・ライフ・バランスを整えながら働き続けられる制度設計が必要だと思います。
令和5年に男女共同参画について質疑をした際に、市は、男女が共に働きやすい職場環境づくりに向けて、ワーク・ライフ・バランス宣言に取り組んだ旨の答弁がありました。改めてその内容と、宣言による効果についてお伺いいたします。
工藤進委員#1992 / 9123
◆4番(工藤進委員) 不正受給を未然に防ぐ意味でも、ケースワーカーが世帯状況の変化を確認することは必要不可欠なことであるなと認識をしております。
今年度はケースワーカーの配置が増員され、標準数まであと一歩というところまで来ていますけれども、ケースワーカーが不足していたときの状況と、その後の対応についてはどのようになっていたのかお伺いします。
工藤進委員#1993 / 9123
◆4番(工藤進委員) 不正受給を未然に防ぐ意味でも、ケースワーカーが世帯状況の変化を確認することは必要不可欠なことであるなと認識をしております。
今年度はケースワーカーの配置が増員され、標準数まであと一歩というところまで来ていますけれども、ケースワーカーが不足していたときの状況と、その後の対応についてはどのようになっていたのかお伺いします。
岡本圭二生活支援第1課長#1994 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 帯広市におきましては、健康管理支援事業といたしまして、糖尿病などの生活習慣病を未然に防ぎ、重症化を予防するための健診の受診勧奨、そしてまた保健指導を実施する関係部署との連携により、必要な支援を行っているところでございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#1995 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 帯広市におきましては、健康管理支援事業といたしまして、糖尿病などの生活習慣病を未然に防ぎ、重症化を予防するための健診の受診勧奨、そしてまた保健指導を実施する関係部署との連携により、必要な支援を行っているところでございます。
以上です。
工藤進委員#1996 / 9123
◆4番(工藤進委員) 不正受給を未然に防ぐ意味でも、ケースワーカーが世帯状況の変化を確認することは必要不可欠なことであるなと認識をしております。
今年度はケースワーカーの配置が増員され、標準数まであと一歩というところまで来ていますけれども、ケースワーカーが不足していたときの状況と、その後の対応についてはどのようになっていたのかお伺いします。
岡本圭二生活支援第1課長#1997 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 帯広市におきましては、健康管理支援事業といたしまして、糖尿病などの生活習慣病を未然に防ぎ、重症化を予防するための健診の受診勧奨、そしてまた保健指導を実施する関係部署との連携により、必要な支援を行っているところでございます。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#1998 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 再整備前の許可件数まで回復していないものの、感染症の流行後、徐々に件数は回復してきているほか、公園の指定管理者によりますと、昼食を取る人や、親水広場で遊ぶ子供など日常利用も多くなってきていると伺っております。
先ほどの答弁の繰り返しになりますが、民間事業者等による有効活用を促進し、公園の魅力を高めてまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
楢山直義副議長#1999 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
大橋貴都市環境部参事#2000 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 再整備前の許可件数まで回復していないものの、感染症の流行後、徐々に件数は回復してきているほか、公園の指定管理者によりますと、昼食を取る人や、親水広場で遊ぶ子供など日常利用も多くなってきていると伺っております。
先ほどの答弁の繰り返しになりますが、民間事業者等による有効活用を促進し、公園の魅力を高めてまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#2001 / 9123
◎大橋貴都市環境部参事 再整備前の許可件数まで回復していないものの、感染症の流行後、徐々に件数は回復してきているほか、公園の指定管理者によりますと、昼食を取る人や、親水広場で遊ぶ子供など日常利用も多くなってきていると伺っております。
先ほどの答弁の繰り返しになりますが、民間事業者等による有効活用を促進し、公園の魅力を高めてまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
三浦勇利委員#2002 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
幾つかはしていただいてると思うんですけども、今あったセミナーの実施というのは、潜在保育士と言われてるもの、保育士資格を持ってるけれども現場で働いてない方の掘り起こしといいますか、現場で働いていただくというような内容だったと思うんですけども、なかなかそこだけでは、この保育士不足、今後さらに加速していくわけですよね、に対応するのって難しいんじゃないかなと思っているんですけれども、そこでちょっといろいろ私も調べている中で、また勉強もしている中で、資格取得支援制度というものを近年導入している自治体があるということが分かりました。
これはどういうものかというと、働きながら保育士を目指すということを園側がサポートするという仕組み。これは行政じゃなくて、あくまで施設側がサポートするという仕組みなんですけども、これは今およそ、これはある会社の調べなんですが180法人が導入しているということで、どういうものかというと、保育補助をしている方って各施設でいると思うんですけども、基本的に保育士の資格がなくても働ける方ですね。そういった方に対して、働きながら保育士の試験で合格するためのサポートをしていって、試験を受けて合格したら正職員として雇うというような仕組みなので、働きながら育てていって人材育成をしていくというものなんですけども、これが実は国の補助金が活用できて、人材開発支援助成金というものとキャリアアップ助成金というもの、これが活用できるので、保育施設側もコストを抑えて人材の育成ができるというメリットがあります。自治体側も、何か予算をつけて補助をしていくというものが、これは国の助成金が出るので、自治体側の負担もないということで、非常に導入しやすいんじゃないかなと思って、私、いいなと思って見てたんですけども。
そもそも、この資格取得支援制度というものについて、帯広市のほうではどのように認識をしているのか、また導入の可能性について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#2003 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
幾つかはしていただいてると思うんですけども、今あったセミナーの実施というのは、潜在保育士と言われてるもの、保育士資格を持ってるけれども現場で働いてない方の掘り起こしといいますか、現場で働いていただくというような内容だったと思うんですけども、なかなかそこだけでは、この保育士不足、今後さらに加速していくわけですよね、に対応するのって難しいんじゃないかなと思っているんですけれども、そこでちょっといろいろ私も調べている中で、また勉強もしている中で、資格取得支援制度というものを近年導入している自治体があるということが分かりました。
これはどういうものかというと、働きながら保育士を目指すということを園側がサポートするという仕組み。これは行政じゃなくて、あくまで施設側がサポートするという仕組みなんですけども、これは今およそ、これはある会社の調べなんですが180法人が導入しているということで、どういうものかというと、保育補助をしている方って各施設でいると思うんですけども、基本的に保育士の資格がなくても働ける方ですね。そういった方に対して、働きながら保育士の試験で合格するためのサポートをしていって、試験を受けて合格したら正職員として雇うというような仕組みなので、働きながら育てていって人材育成をしていくというものなんですけども、これが実は国の補助金が活用できて、人材開発支援助成金というものとキャリアアップ助成金というもの、これが活用できるので、保育施設側もコストを抑えて人材の育成ができるというメリットがあります。自治体側も、何か予算をつけて補助をしていくというものが、これは国の助成金が出るので、自治体側の負担もないということで、非常に導入しやすいんじゃないかなと思って、私、いいなと思って見てたんですけども。
そもそも、この資格取得支援制度というものについて、帯広市のほうではどのように認識をしているのか、また導入の可能性について伺いたいと思います。
播磨和宏委員#2004 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) このあたりは融資なので、気軽に借りてくださいというわけではなくて、大変なときにそういう制度として選択肢がたくさんあるんですよというところがやっぱり大事ですし、一時期、コロナ前のさらに前でちょっと減ったときというのが、たしかまだ市の融資よりも、マイナス金利の頃ですね、銀行とかのほうがもう圧倒的に金利が少なくて、そちらのほうが有利だったりとかというので、ちょっと少なかった時期とかもたしかあったかと思います。
ただ、今先ほど言った金利が上がってきてるというところの中で、基本的には銀行のほうでこういうのもありますよという形でお勧めしていただくというところですけれども、そういう選択肢として帯広市がこれを持ってる、セーフティネットだとかの制度融資というところは、一つ本当に大事な支援策かと思いますので、またこれも今後の金利の推移とかはどうなってくるか分かりませんけれども、一つの中小企業を支えるものとして、引き続きこういう状況の下で使える制度として周知もしていただいて、何かあったときに支えになるようなというところで、先ほどの制度融資の分納の相談に行って分納中であれば使えるというところを含めて、改めて中小業者さんのほうにも伝えていって、そして支えになるように進めていっていただきたいと思います。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長#2005 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長 ケースワーカーについてでございますけれども、適正な保護の実施のためには、ケースワーカーの標準数の配置というものが重要になってくるものと認識しておりまして、これについては北海道、厚生労働省からもそのような指導を受けてきているところでございます。
ケースワーカーが標準数以下の配置であれば、やはり1人当たりの担当する世帯数が増えまして、現実的に訪問可能な回数ですとか、内容の質が低下していくということにつながっていくと思っております。
昨年度の北海道の運営指導監査では、課題のある世帯に対する訪問格付が全体的に低いという御指摘もございましたので、北海道の助言を得ながら、訪問格付の基準についてこちらで改正をいたしまして、世帯の課題に応じた訪問頻度というものを確立して、実行に移したものであります。
以上です。
工藤進委員#2006 / 9123
◆5番(工藤進委員) 先ほど新規開始世帯が増えているということでしたけど、それに伴って、不正受給の増加も危惧されるところです。過去3年間のいわゆる不正受給の件数と金額についてお伺いします。
横山明美議長#2007 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2008 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2009 / 9123
○横山明美議長 林議員。
工藤進委員#2010 / 9123
◆5番(工藤進委員) 先ほど新規開始世帯が増えているということでしたけど、それに伴って、不正受給の増加も危惧されるところです。過去3年間のいわゆる不正受給の件数と金額についてお伺いします。
岡坂忠志委員長#2011 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#2012 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#2013 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
西本嘉伸議員#2014 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) それぞれ答弁いただきありがとうございました。
市長のほうからは、帯広市の魅力である農村と都市の調和を大切にしながら、十勝全体の発展を見据えていくという答弁に感じたところであります。都市と農村のそれぞれの暮らしに寄り添った取組みに今後期待をさせていただきたいということを申し上げて、順次質問をさせていただきたいと思います。
合併の検証と帯広の現状と行政サービスという点でお伺いさせていただきたいと思います。
帯広市は、町内会加入率の低下や地域コミュニティーの希薄化、農村部は人口減少や生活基盤の維持が課題となっています。市は、都市・農村のそれぞれの課題をどのように分析し、異なる特性に応じた政策展開をどのように進めていくのか。
また、地域別戦略策定の必要性をどのように考えているのか、市の見解をお伺いしたいと思います。
長谷川義人生活支援第2課長#2015 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長 ケースワーカーについてでございますけれども、適正な保護の実施のためには、ケースワーカーの標準数の配置というものが重要になってくるものと認識しておりまして、これについては北海道、厚生労働省からもそのような指導を受けてきているところでございます。
ケースワーカーが標準数以下の配置であれば、やはり1人当たりの担当する世帯数が増えまして、現実的に訪問可能な回数ですとか、内容の質が低下していくということにつながっていくと思っております。
昨年度の北海道の運営指導監査では、課題のある世帯に対する訪問格付が全体的に低いという御指摘もございましたので、北海道の助言を得ながら、訪問格付の基準についてこちらで改正をいたしまして、世帯の課題に応じた訪問頻度というものを確立して、実行に移したものであります。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長#2016 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長 ケースワーカーについてでございますけれども、適正な保護の実施のためには、ケースワーカーの標準数の配置というものが重要になってくるものと認識しておりまして、これについては北海道、厚生労働省からもそのような指導を受けてきているところでございます。
ケースワーカーが標準数以下の配置であれば、やはり1人当たりの担当する世帯数が増えまして、現実的に訪問可能な回数ですとか、内容の質が低下していくということにつながっていくと思っております。
昨年度の北海道の運営指導監査では、課題のある世帯に対する訪問格付が全体的に低いという御指摘もございましたので、北海道の助言を得ながら、訪問格付の基準についてこちらで改正をいたしまして、世帯の課題に応じた訪問頻度というものを確立して、実行に移したものであります。
以上です。
横山明美議長#2017 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#2018 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
工藤進委員#2019 / 9123
◆5番(工藤進委員) 先ほど新規開始世帯が増えているということでしたけど、それに伴って、不正受給の増加も危惧されるところです。過去3年間のいわゆる不正受給の件数と金額についてお伺いします。
横山明美議長#2020 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
西本嘉伸議員#2021 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) それぞれ答弁いただきありがとうございました。
市長のほうからは、帯広市の魅力である農村と都市の調和を大切にしながら、十勝全体の発展を見据えていくという答弁に感じたところであります。都市と農村のそれぞれの暮らしに寄り添った取組みに今後期待をさせていただきたいということを申し上げて、順次質問をさせていただきたいと思います。
合併の検証と帯広の現状と行政サービスという点でお伺いさせていただきたいと思います。
帯広市は、町内会加入率の低下や地域コミュニティーの希薄化、農村部は人口減少や生活基盤の維持が課題となっています。市は、都市・農村のそれぞれの課題をどのように分析し、異なる特性に応じた政策展開をどのように進めていくのか。
また、地域別戦略策定の必要性をどのように考えているのか、市の見解をお伺いしたいと思います。
戸田心こども課長#2022 / 9123
◎戸田心こども課長 この資格取得支援事業、これについての詳細は、ちょっと私どものほうで今現在手元には詳細に把握はしてございませんが、今こども課のほうに事業者のほうから、こういった人がいるのでこういった支援はないか、そういった話がちょっと届いていないものですから、こちらから問いかけたことも実はないので、現状そういったニーズが事業者の中にあるのかどうか、こういったことについては調査研究していきたいなと考えてございます。
以上です。
戸田心こども課長#2023 / 9123
◎戸田心こども課長 この資格取得支援事業、これについての詳細は、ちょっと私どものほうで今現在手元には詳細に把握はしてございませんが、今こども課のほうに事業者のほうから、こういった人がいるのでこういった支援はないか、そういった話がちょっと届いていないものですから、こちらから問いかけたことも実はないので、現状そういったニーズが事業者の中にあるのかどうか、こういったことについては調査研究していきたいなと考えてございます。
以上です。
戸田心こども課長#2024 / 9123
◎戸田心こども課長 この資格取得支援事業、これについての詳細は、ちょっと私どものほうで今現在手元には詳細に把握はしてございませんが、今こども課のほうに事業者のほうから、こういった人がいるのでこういった支援はないか、そういった話がちょっと届いていないものですから、こちらから問いかけたことも実はないので、現状そういったニーズが事業者の中にあるのかどうか、こういったことについては調査研究していきたいなと考えてございます。
以上です。
西本嘉伸議員#2025 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) それぞれ答弁いただきありがとうございました。
市長のほうからは、帯広市の魅力である農村と都市の調和を大切にしながら、十勝全体の発展を見据えていくという答弁に感じたところであります。都市と農村のそれぞれの暮らしに寄り添った取組みに今後期待をさせていただきたいということを申し上げて、順次質問をさせていただきたいと思います。
合併の検証と帯広の現状と行政サービスという点でお伺いさせていただきたいと思います。
帯広市は、町内会加入率の低下や地域コミュニティーの希薄化、農村部は人口減少や生活基盤の維持が課題となっています。市は、都市・農村のそれぞれの課題をどのように分析し、異なる特性に応じた政策展開をどのように進めていくのか。
また、地域別戦略策定の必要性をどのように考えているのか、市の見解をお伺いしたいと思います。
椎名成委員#2026 / 9123
◆2番(椎名成委員) 私のほうからも1点、七夕まつりの休止という記事が地元新聞のほうでありまして、このことについて質問していきたいんですけど、まずどうしてこのようなことになったのかという市の認識について、まず伺います。
林佳奈子議員#2027 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 確かに日常の利用が増えているということは理解しました。私もよく歩くんですけど、たまにお昼御飯を食べている方がいたり、子供が遊んでいたり、そういう景色はすごくいいなと思うんですが、ただ、数字だけを見れば、回復傾向と言える状況にはまだまだ程遠いのかなと思います。
利用の実態が分かりやすいのは、やはり客観的な数字だと思います。中央公園は、中心市街地に位置しております。例えばなんですけれども、私がジョギングするときは、中央公園の外周を1周ゆっくり走ると大体5分ぐらいなんですよね。だから、健康づくりという場としても本当にいい場所だなという、いろんな可能性を持っています。私自身、実際に活用してみて、その魅力を本当に強く実感しているんです。
なんですが、ふだんは本当に人が少なくて、十分に生かされていない現状があります。道路を挟んだところには、民間の藤丸パークというようなイベント会場もできましたので、ぜひ帯広市が主体的に関わって、今後文化、イベント、市民活動、健康づくりなど、中央公園ならではの特色を生かした利活用を積極的に進めていただきたいと思います。公園の魅力を最大限に引き出せるよう強く要望しまして、こちらの質問を終わりたいと思います。
続きまして、空き家なんですけれども、先ほど市長からいろいろ答弁いただきましたが、特定空家解体補助金のこちらの利用件数、そして空き家のマッチングシステムをしているということでしたが、この成約率、さらに建築開発課及び環境課で受け付けた空き家、空き地に関する苦情件数について、帯広市はどのように把握、分析されているでしょうか。
林佳奈子議員#2028 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 確かに日常の利用が増えているということは理解しました。私もよく歩くんですけど、たまにお昼御飯を食べている方がいたり、子供が遊んでいたり、そういう景色はすごくいいなと思うんですが、ただ、数字だけを見れば、回復傾向と言える状況にはまだまだ程遠いのかなと思います。
利用の実態が分かりやすいのは、やはり客観的な数字だと思います。中央公園は、中心市街地に位置しております。例えばなんですけれども、私がジョギングするときは、中央公園の外周を1周ゆっくり走ると大体5分ぐらいなんですよね。だから、健康づくりという場としても本当にいい場所だなという、いろんな可能性を持っています。私自身、実際に活用してみて、その魅力を本当に強く実感しているんです。
なんですが、ふだんは本当に人が少なくて、十分に生かされていない現状があります。道路を挟んだところには、民間の藤丸パークというようなイベント会場もできましたので、ぜひ帯広市が主体的に関わって、今後文化、イベント、市民活動、健康づくりなど、中央公園ならではの特色を生かした利活用を積極的に進めていただきたいと思います。公園の魅力を最大限に引き出せるよう強く要望しまして、こちらの質問を終わりたいと思います。
続きまして、空き家なんですけれども、先ほど市長からいろいろ答弁いただきましたが、特定空家解体補助金のこちらの利用件数、そして空き家のマッチングシステムをしているということでしたが、この成約率、さらに建築開発課及び環境課で受け付けた空き家、空き地に関する苦情件数について、帯広市はどのように把握、分析されているでしょうか。
林佳奈子議員#2029 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 確かに日常の利用が増えているということは理解しました。私もよく歩くんですけど、たまにお昼御飯を食べている方がいたり、子供が遊んでいたり、そういう景色はすごくいいなと思うんですが、ただ、数字だけを見れば、回復傾向と言える状況にはまだまだ程遠いのかなと思います。
利用の実態が分かりやすいのは、やはり客観的な数字だと思います。中央公園は、中心市街地に位置しております。例えばなんですけれども、私がジョギングするときは、中央公園の外周を1周ゆっくり走ると大体5分ぐらいなんですよね。だから、健康づくりという場としても本当にいい場所だなという、いろんな可能性を持っています。私自身、実際に活用してみて、その魅力を本当に強く実感しているんです。
なんですが、ふだんは本当に人が少なくて、十分に生かされていない現状があります。道路を挟んだところには、民間の藤丸パークというようなイベント会場もできましたので、ぜひ帯広市が主体的に関わって、今後文化、イベント、市民活動、健康づくりなど、中央公園ならではの特色を生かした利活用を積極的に進めていただきたいと思います。公園の魅力を最大限に引き出せるよう強く要望しまして、こちらの質問を終わりたいと思います。
続きまして、空き家なんですけれども、先ほど市長からいろいろ答弁いただきましたが、特定空家解体補助金のこちらの利用件数、そして空き家のマッチングシステムをしているということでしたが、この成約率、さらに建築開発課及び環境課で受け付けた空き家、空き地に関する苦情件数について、帯広市はどのように把握、分析されているでしょうか。
椎名成委員#2030 / 9123
◆2番(椎名成委員) 私のほうからも1点、七夕まつりの休止という記事が地元新聞のほうでありまして、このことについて質問していきたいんですけど、まずどうしてこのようなことになったのかという市の認識について、まず伺います。
楢山直義副議長#2031 / 9123
○楢山直義副議長 高橋秀和政策推進部参事。
楢山直義副議長#2032 / 9123
○楢山直義副議長 高橋秀和政策推進部参事。
椎名成委員#2033 / 9123
◆2番(椎名成委員) 私のほうからも1点、七夕まつりの休止という記事が地元新聞のほうでありまして、このことについて質問していきたいんですけど、まずどうしてこのようなことになったのかという市の認識について、まず伺います。
楢山直義副議長#2034 / 9123
○楢山直義副議長 高橋秀和政策推進部参事。
工藤進委員#2035 / 9123
◆4番(工藤進委員) 意見ですけれども、不正受給そのものは絶対にあってはならないと思っていますけれども、先ほど言われたように、多くは意図的というよりも収入の申告漏れだとか手続上のミスということがあり、悪質なものはごく僅かだと見ております。
また、逆に行政側の資産調査の怠りなどもないとは言えないのではないかなと思います。
今後も、悪意のあるものはもちろんですが、制度の複雑さや周知不足による不正受給が起こらないように、訪問格付の基準などもしっかり守って、きちんと対応をしていただくことを求めましてこの質問を終わらせていただきます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#2036 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 不正受給として生活保護法第78条による徴収金決定をした数につきましては、令和4年度が43件、848万7,337円でございます。令和5年度が37件、1,426万1,632円でございます。令和6年度が48件で1,001万1,891円でございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#2037 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 不正受給として生活保護法第78条による徴収金決定をした数につきましては、令和4年度が43件、848万7,337円でございます。令和5年度が37件、1,426万1,632円でございます。令和6年度が48件で1,001万1,891円でございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#2038 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 不正受給として生活保護法第78条による徴収金決定をした数につきましては、令和4年度が43件、848万7,337円でございます。令和5年度が37件、1,426万1,632円でございます。令和6年度が48件で1,001万1,891円でございます。
以上です。
三浦勇利委員#2039 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) そうですね、事業所の中には、そもそもこういった制度があるということを知らないというところもあると思いますので、そこの情報の提供ですとかニーズというのを把握していただきたいと思いますし、また人材の確保に関わっては、人材派遣会社を利用して確保しているという事業所、施設もあると思うんですけども、そこに対する手数料というものが非常に高額で、経営を圧迫しているといった話も聞いております。初年度の確保した人材、保育士さんの年収の3割ぐらいが手数料として取られるということで、これが非常に負担になっているんだという声も聞いておりますけれども、この点について、人材の確保に係るコスト、今言ったような事例が帯広市内で実際に起きているのかどうか、その辺の実態の把握の状況についてお伺いします。
工藤進委員#2040 / 9123
◆4番(工藤進委員) 意見ですけれども、不正受給そのものは絶対にあってはならないと思っていますけれども、先ほど言われたように、多くは意図的というよりも収入の申告漏れだとか手続上のミスということがあり、悪質なものはごく僅かだと見ております。
また、逆に行政側の資産調査の怠りなどもないとは言えないのではないかなと思います。
今後も、悪意のあるものはもちろんですが、制度の複雑さや周知不足による不正受給が起こらないように、訪問格付の基準などもしっかり守って、きちんと対応をしていただくことを求めましてこの質問を終わらせていただきます。
河原康博総務部長#2041 / 9123
◎河原康博総務部長 ワーク・ライフ・バランス宣言につきましては、令和2年度から実施をしておりまして、年に一度、個人ごとに目標を掲げているほか、昨年度からは年次有給休暇を年に14日以上取得することを職員共通の宣言に位置づけているところであります。
この間、時差勤務やテレワークなど働き方に関わる制度の導入や、意識啓発に取り組んできたことなどによる効果も相まって、年次有給休暇の取得日数が増加傾向にあるほか、男性職員による育児休業の取得率が令和5年度には過去最高の60%に達するなど、めり張りのある働きやすい職場づくりが進んでいるものと捉えております。
以上です。
河原康博総務部長#2042 / 9123
◎河原康博総務部長 ワーク・ライフ・バランス宣言につきましては、令和2年度から実施をしておりまして、年に一度、個人ごとに目標を掲げているほか、昨年度からは年次有給休暇を年に14日以上取得することを職員共通の宣言に位置づけているところであります。
この間、時差勤務やテレワークなど働き方に関わる制度の導入や、意識啓発に取り組んできたことなどによる効果も相まって、年次有給休暇の取得日数が増加傾向にあるほか、男性職員による育児休業の取得率が令和5年度には過去最高の60%に達するなど、めり張りのある働きやすい職場づくりが進んでいるものと捉えております。
以上です。
三浦勇利委員#2043 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) そうですね、事業所の中には、そもそもこういった制度があるということを知らないというところもあると思いますので、そこの情報の提供ですとかニーズというのを把握していただきたいと思いますし、また人材の確保に関わっては、人材派遣会社を利用して確保しているという事業所、施設もあると思うんですけども、そこに対する手数料というものが非常に高額で、経営を圧迫しているといった話も聞いております。初年度の確保した人材、保育士さんの年収の3割ぐらいが手数料として取られるということで、これが非常に負担になっているんだという声も聞いておりますけれども、この点について、人材の確保に係るコスト、今言ったような事例が帯広市内で実際に起きているのかどうか、その辺の実態の把握の状況についてお伺いします。
河原康博総務部長#2044 / 9123
◎河原康博総務部長 ワーク・ライフ・バランス宣言につきましては、令和2年度から実施をしておりまして、年に一度、個人ごとに目標を掲げているほか、昨年度からは年次有給休暇を年に14日以上取得することを職員共通の宣言に位置づけているところであります。
この間、時差勤務やテレワークなど働き方に関わる制度の導入や、意識啓発に取り組んできたことなどによる効果も相まって、年次有給休暇の取得日数が増加傾向にあるほか、男性職員による育児休業の取得率が令和5年度には過去最高の60%に達するなど、めり張りのある働きやすい職場づくりが進んでいるものと捉えております。
以上です。
工藤進委員#2045 / 9123
◆4番(工藤進委員) 意見ですけれども、不正受給そのものは絶対にあってはならないと思っていますけれども、先ほど言われたように、多くは意図的というよりも収入の申告漏れだとか手続上のミスということがあり、悪質なものはごく僅かだと見ております。
また、逆に行政側の資産調査の怠りなどもないとは言えないのではないかなと思います。
今後も、悪意のあるものはもちろんですが、制度の複雑さや周知不足による不正受給が起こらないように、訪問格付の基準などもしっかり守って、きちんと対応をしていただくことを求めましてこの質問を終わらせていただきます。
三浦勇利委員#2046 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) そうですね、事業所の中には、そもそもこういった制度があるということを知らないというところもあると思いますので、そこの情報の提供ですとかニーズというのを把握していただきたいと思いますし、また人材の確保に関わっては、人材派遣会社を利用して確保しているという事業所、施設もあると思うんですけども、そこに対する手数料というものが非常に高額で、経営を圧迫しているといった話も聞いております。初年度の確保した人材、保育士さんの年収の3割ぐらいが手数料として取られるということで、これが非常に負担になっているんだという声も聞いておりますけれども、この点について、人材の確保に係るコスト、今言ったような事例が帯広市内で実際に起きているのかどうか、その辺の実態の把握の状況についてお伺いします。
菊地ルツ委員長#2047 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
戸田心こども課長#2048 / 9123
◎戸田心こども課長 派遣会社を通じた保育士の確保、保育士を事業者で雇っているという状況については、詳細には把握してございません。
以上です。
高木克康商業労働課長#2049 / 9123
◎高木克康商業労働課長 七夕まつりの休止につきましてでございますが、広小路商店街の組合員数減少による人手不足や資金不足によるものと商店街関係者より伺っております。
広小路商店街は、以前より担い手不足により七夕まつりなどの恒例行事以外の活動が縮小している状況にございまして、また加えて、組合員からの賦課金が減少するなどの状況もあり、今般、七夕まつりの実施体制が整わず、休止の決断に至ったものと捉えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2050 / 9123
◎高木克康商業労働課長 七夕まつりの休止につきましてでございますが、広小路商店街の組合員数減少による人手不足や資金不足によるものと商店街関係者より伺っております。
広小路商店街は、以前より担い手不足により七夕まつりなどの恒例行事以外の活動が縮小している状況にございまして、また加えて、組合員からの賦課金が減少するなどの状況もあり、今般、七夕まつりの実施体制が整わず、休止の決断に至ったものと捉えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2051 / 9123
◎高木克康商業労働課長 七夕まつりの休止につきましてでございますが、広小路商店街の組合員数減少による人手不足や資金不足によるものと商店街関係者より伺っております。
広小路商店街は、以前より担い手不足により七夕まつりなどの恒例行事以外の活動が縮小している状況にございまして、また加えて、組合員からの賦課金が減少するなどの状況もあり、今般、七夕まつりの実施体制が整わず、休止の決断に至ったものと捉えております。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#2052 / 9123
◎高橋秀和政策推進部参事 生活基盤の整備が一定程度進みました第五期の総合計画以降におきましては、四期までのように、地区別の計画を定め整備を進めるのではなく、人口減少や財政状況などの社会環境の変化を踏まえて、これまで整備してきた都市機能を効果的に発揮することを主眼に、全市的な視点で優先度を勘案しながら、インフラの維持管理や公共施設マネジメントの取組みなどを進めてきております。
加えまして、農村部におきましては、農業・農村基本計画を策定しながら、農業生産体制の強化に向けた農地等の基盤整備のほか、農村市街地におけますコミュニティーの維持管理や都市と農村の交流による魅力の発信など、農村地域全体の活性化に向けた取組みを進めているところであります。
以上でございます。
戸田心こども課長#2053 / 9123
◎戸田心こども課長 派遣会社を通じた保育士の確保、保育士を事業者で雇っているという状況については、詳細には把握してございません。
以上です。
高橋秀和政策推進部参事#2054 / 9123
◎高橋秀和政策推進部参事 生活基盤の整備が一定程度進みました第五期の総合計画以降におきましては、四期までのように、地区別の計画を定め整備を進めるのではなく、人口減少や財政状況などの社会環境の変化を踏まえて、これまで整備してきた都市機能を効果的に発揮することを主眼に、全市的な視点で優先度を勘案しながら、インフラの維持管理や公共施設マネジメントの取組みなどを進めてきております。
加えまして、農村部におきましては、農業・農村基本計画を策定しながら、農業生産体制の強化に向けた農地等の基盤整備のほか、農村市街地におけますコミュニティーの維持管理や都市と農村の交流による魅力の発信など、農村地域全体の活性化に向けた取組みを進めているところであります。
以上でございます。
工藤進委員#2055 / 9123
◆5番(工藤進委員) 令和6年度は、前年に比べて件数が増加しています。不正受給件数が増加した要因に対する認識について伺います。
高橋秀和政策推進部参事#2056 / 9123
◎高橋秀和政策推進部参事 生活基盤の整備が一定程度進みました第五期の総合計画以降におきましては、四期までのように、地区別の計画を定め整備を進めるのではなく、人口減少や財政状況などの社会環境の変化を踏まえて、これまで整備してきた都市機能を効果的に発揮することを主眼に、全市的な視点で優先度を勘案しながら、インフラの維持管理や公共施設マネジメントの取組みなどを進めてきております。
加えまして、農村部におきましては、農業・農村基本計画を策定しながら、農業生産体制の強化に向けた農地等の基盤整備のほか、農村市街地におけますコミュニティーの維持管理や都市と農村の交流による魅力の発信など、農村地域全体の活性化に向けた取組みを進めているところであります。
以上でございます。
工藤進委員#2057 / 9123
◆5番(工藤進委員) 令和6年度は、前年に比べて件数が増加しています。不正受給件数が増加した要因に対する認識について伺います。
戸田心こども課長#2058 / 9123
◎戸田心こども課長 派遣会社を通じた保育士の確保、保育士を事業者で雇っているという状況については、詳細には把握してございません。
以上です。
横山明美議長#2059 / 9123
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#2060 / 9123
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#2061 / 9123
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#2062 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#2063 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#2064 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
菊地ルツ委員長#2065 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#2066 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
工藤進委員#2067 / 9123
◆5番(工藤進委員) 令和6年度は、前年に比べて件数が増加しています。不正受給件数が増加した要因に対する認識について伺います。
楢山直義副議長#2068 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
三浦勇利委員#2069 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 詳細に把握してないということで、この辺も先ほどのニーズの把握調査ですとか情報提供と併せて、どれぐらい今施設の側、事業所の側でそのコストをかけて人材を採用しているのか、そういった実態もぜひ把握をしていただきたいなということをお願いしたいなと思います。
これは最後、質問ではないんですけども、ちょっとお伝えし忘れたんでお伝えしますと、先ほど国の助成金2つ使えるという話をしたんですけども、もう一つ併用ができるものがありまして、メニューがありまして、保育補助者雇上強化事業というものなんですけども、これは先ほどちょっと触れました保育補助者を雇う際に、一定額補助基準額があるんですけども、その施設に対して国のほうから支給するというものになるんですが、これを組み合わせることもできるわけですよね。要は、補助者をまず雇います、この事業を使って雇います。その方に対して人材育成の支援を国の補助金を使ってします。最終的に正職員になっていただくということで、人材派遣会社に対して高額の手数料を払うことに比べたら、ちょっと時間はかかるということはあるんですけども、全くこれまでそういった関わりがなかった人に対して、多様なそういう人材の関わりができるというところがあるのかなと思いますので、非常に魅力的な制度だなと思いますので、ぜひこのあたりも調査研究をしていただければなということをお願いしたいと思います。
次、3点目なんですけども、おむつのサブスクのサービスですね。先ほど様々課題といいますか、導入するに当たっての障壁、保護者負担が出るというものだったりだとか、メーカーが限定されてしまう、また利用する方としない方が混在して、かえって煩雑になってしまうんじゃないかというような問題が挙げられてたかと思います。
これちょっと事例を調べたんですけども、広島県の広島市なんですけども、2025年4月なので今年度の4月からこのサブスクのサービスを導入してるんですけども、導入前に、前年の夏に試行実施の実証実験というのを行ってまして、その結果から、約90%の保護者から負担が軽減したといった評価をいただいたという結果がありました。また、園側からも負担が軽減したということが言われておりまして、これは公立の保育園12園で実施したんですけども、全て園が負担軽減したよというような反応があったということでした。
この結果を受けて、本格的に今年の4月から導入するに至ったということなんですけども、ゼロ歳児の利用率に関しては4月時点で99.7%あるということで、これがそっくりそのまま帯広市に当てはまるかというと、そうではないと思うんですけども、先ほどあった利用する人、しない人の混在というのは、そこまで心配しなくてもいいような気が私はしてるんですよね。
もう一点、保護者負担という話もあったんですけども、これもちょっと、私も小さい子供がいるのでおむつを買ってるので確認したんですけど、この広島市で取り入れてるサービスだと月額税込みで2,180円で、おむつだけじゃなくてお尻拭きも使い放題なんですね。それを考えると、そんなに高くないなということを感じたわけです。実際に、おむつを買っている側としてです。
ただ一方で、メーカーが限定されるという話があったので、こだわりがある方がいると思うんですね。私はこのメーカーを使いたいなみたいなこだわりがある方もいるかもしれないので、その辺はどう保護者が考えるかというのはあると思うんですけども、ただ保護者側としては、やっぱり毎朝のおむつの準備、私もやってますので、名前を書いて持って行かなきゃいけないんですけども、忙しい朝の中でその準備をする負担ですとか、そもそもおむつを買う回数が増えてしまうだとか、そういったことがありますし、園側としても、なくなったときに補充してくださいという声かけをそのたびにしなきゃいけないとか、園児ごとにおむつを管理して、使い間違えないようにすごい気を遣っているとか、そういう心理的な負担もあるわけです。
一応保護者からいただいているわけなので、あまり制限なくというか、何回も何回も替えちゃいけないみたいな、そういったような気持ちもあると思うので、使い放題なので、その辺の心理的な負担もなくなりますし、非常にいいサービスなんじゃないかなと。自治体で取り入れてるところも増えてるので、そういったようなほかの自治体の事例も情報収集していただいて、ぜひこれは、まず私立保育園でやるに当たって、皆さん各事業所から営業が来てるという話も伺ってるので、声はかかってるんですけども、ちょっとちゅうちょしてるような実態があるんですよね。実際取り入れたらどうなんだろう、不安みたいな。なので、まず公立保育園で実施をして成功例を示すことで、全体に波及していくというような効果があると思いますので、ぜひそこは前向きに検討していただきたいなとお願いをしたいと思います。
最後、保育料の負担軽減についてなんですけども、これまでも示されている考え方、基本的に変わってないんだと思うんですけれども、以前の議会の中での答弁の内容なんですけども、こういった答弁がされてたんですよね。現在保育料がかかっている3歳未満児全てを無償とした場合、2億5,000万円かかると。この財源が毎年必要になります。まず、財政の負担があると。また、そういった無償化というのを実施したときに、低年齢児を中心に潜在的待機児童というものが一定数発生してるので、そこに対して保育料を無償にすると、さらにそこのニーズが今以上に増えて、待機児童が出てしまうんじゃないかというような考え方も示されておりました。
そういった理由から、現時点では無償化は考えてないということだったんですけども、この問題というのは、保育を必要としている方が、例えば保育料が高いとか、そういったことを理由に諦めているのであれば、それを無償化することによって通えるというのはすごいいいことだと思うので、そこを理由に抑制するというよりは、そこは別の議論として、受皿を確保するという、保育士の確保、先ほどの話にもつながるんですけども、そこを整えていただくということが必要だと思うので、また分けなければいけないなと私は思ってるんですけども。
とはいえ、2億5,000万円というのはあまりにも大きい金額ですので、まずその第一歩として、ほかの自治体で最近、札幌市、函館市、北見市は令和6年度から、釧路市は令和7年度から、第2子以降の保育料の無償化というものを実施しております。
なので、完全無償化とまではいかなくても、多子世帯に向けての第2子以降無償化ですとか、多子カウントの年齢制限の撤廃ですとか、こういったものをぜひ検討をしていただきたいなと思うんですが、3歳未満児に対して全て無償化じゃなくて、こういう段階的に多子世帯に対してまず無償化をするといったことについて、帯広市の考え方を改めて伺いたいと思います。
楢山直義副議長#2070 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
柳田健太郎委員#2071 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは、敬老祝い金、病後児保育、そしてファミサポの部分で1点だけ確認させていただきたい部分がありましたので、そこについて伺わせてください。
敬老祝い金は、決算額だけお願いします。
病後児保育は、事業概要と決算額。
ファミサポなんですけれども、今、工藤委員のほうから質問があって、ちょっと気になった点があるので、1点だけ確認をさせてください。予算を94万円積まれていて、実際に決算された額に差異が、1割程度しか使われてなかったということなんですけれども、32万円分ですか、不用額が出ているんだと思うんですけれども、これは令和6年3月の予算委員会の際に、私は質問させていただいていて、このときに、全世帯に充ててもいいんじゃないかという質問をさせていただいて、答弁で104万円、全数に充てたら104万円かかってしまうからできないというような答弁をいただいていたと思うんですけれども、今回の見込みから、実際に利用された額というの考えると、全世帯の補助もできたのかなと思うんですけれども、その認識だけ最後、伺いたいと思います。
楢山直義副議長#2072 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
柳田健太郎委員#2073 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは、敬老祝い金、病後児保育、そしてファミサポの部分で1点だけ確認させていただきたい部分がありましたので、そこについて伺わせてください。
敬老祝い金は、決算額だけお願いします。
病後児保育は、事業概要と決算額。
ファミサポなんですけれども、今、工藤委員のほうから質問があって、ちょっと気になった点があるので、1点だけ確認をさせてください。予算を94万円積まれていて、実際に決算された額に差異が、1割程度しか使われてなかったということなんですけれども、32万円分ですか、不用額が出ているんだと思うんですけれども、これは令和6年3月の予算委員会の際に、私は質問させていただいていて、このときに、全世帯に充ててもいいんじゃないかという質問をさせていただいて、答弁で104万円、全数に充てたら104万円かかってしまうからできないというような答弁をいただいていたと思うんですけれども、今回の見込みから、実際に利用された額というの考えると、全世帯の補助もできたのかなと思うんですけれども、その認識だけ最後、伺いたいと思います。
椎名成委員#2074 / 9123
◆2番(椎名成委員) 以前からそういったお話も聞いており、令和6年2月議会で僕もちょっと質問をさせていただいたことがあって、今回は企業活性化、観光という部分からぶれないように、まずこの七夕まつり休止の影響額や来場者数などで分かる部分があれば、お願いします。
篠原祥一都市環境部長#2075 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 初めに、特定空家解体補助金の利用実績でございますけれども、平成29年度の制度開始以降、令和6年度までの8年間で47件利用されているところであります。
次に、空き家マッチングシステムにつきましては、令和5年度から制度を開始しておりまして、令和6年度までの2年間で58件の申込みがございました。現在、制約まで至った件数は10件となっておりまして、成約率としては17.2%となっております。
次に、空き家、空き地に関する苦情件数でございますけれども、直近の3年間でお答えさせていただきますと、令和4年度は101件、令和5年度は106件、令和6年度は85件となっております。
この苦情の把握につきましては、市民からの通報や関係課からの連絡等となっておりまして、建物の破損や草木の繁茂などに区分をして集計をしているところでございます。近年は、草木の繁茂等に関する苦情が全体の約7割を占めるなど、生活環境に関するものが多くなっているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#2076 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 初めに、特定空家解体補助金の利用実績でございますけれども、平成29年度の制度開始以降、令和6年度までの8年間で47件利用されているところであります。
次に、空き家マッチングシステムにつきましては、令和5年度から制度を開始しておりまして、令和6年度までの2年間で58件の申込みがございました。現在、制約まで至った件数は10件となっておりまして、成約率としては17.2%となっております。
次に、空き家、空き地に関する苦情件数でございますけれども、直近の3年間でお答えさせていただきますと、令和4年度は101件、令和5年度は106件、令和6年度は85件となっております。
この苦情の把握につきましては、市民からの通報や関係課からの連絡等となっておりまして、建物の破損や草木の繁茂などに区分をして集計をしているところでございます。近年は、草木の繁茂等に関する苦情が全体の約7割を占めるなど、生活環境に関するものが多くなっているところでございます。
以上でございます。
佐々木直美議員#2077 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) このような理念が地域全体に広がることで、安心して働ける環境が整い、女性の就業率も増えていくと思います。この取組みを地域の事業所に浸透させることが大切ですけれども、考えと今後の取組みについてお伺いいたします。
佐々木直美議員#2078 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) このような理念が地域全体に広がることで、安心して働ける環境が整い、女性の就業率も増えていくと思います。この取組みを地域の事業所に浸透させることが大切ですけれども、考えと今後の取組みについてお伺いいたします。
佐々木直美議員#2079 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) このような理念が地域全体に広がることで、安心して働ける環境が整い、女性の就業率も増えていくと思います。この取組みを地域の事業所に浸透させることが大切ですけれども、考えと今後の取組みについてお伺いいたします。
椎名成委員#2080 / 9123
◆2番(椎名成委員) 以前からそういったお話も聞いており、令和6年2月議会で僕もちょっと質問をさせていただいたことがあって、今回は企業活性化、観光という部分からぶれないように、まずこの七夕まつり休止の影響額や来場者数などで分かる部分があれば、お願いします。
椎名成委員#2081 / 9123
◆2番(椎名成委員) 以前からそういったお話も聞いており、令和6年2月議会で僕もちょっと質問をさせていただいたことがあって、今回は企業活性化、観光という部分からぶれないように、まずこの七夕まつり休止の影響額や来場者数などで分かる部分があれば、お願いします。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#2082 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 48件のうち、稼働収入の無申告、過少申告が30件と6割以上を占めているということでございます。
収入があった場合の届出の義務に関する周知は徹底しているところでございまして、意図的に収入を隠そうとしたものが増えているものと捉えております。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#2083 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 48件のうち、稼働収入の無申告、過少申告が30件と6割以上を占めているということでございます。
収入があった場合の届出の義務に関する周知は徹底しているところでございまして、意図的に収入を隠そうとしたものが増えているものと捉えております。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#2084 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 48件のうち、稼働収入の無申告、過少申告が30件と6割以上を占めているということでございます。
収入があった場合の届出の義務に関する周知は徹底しているところでございまして、意図的に収入を隠そうとしたものが増えているものと捉えております。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#2085 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 初めに、特定空家解体補助金の利用実績でございますけれども、平成29年度の制度開始以降、令和6年度までの8年間で47件利用されているところであります。
次に、空き家マッチングシステムにつきましては、令和5年度から制度を開始しておりまして、令和6年度までの2年間で58件の申込みがございました。現在、制約まで至った件数は10件となっておりまして、成約率としては17.2%となっております。
次に、空き家、空き地に関する苦情件数でございますけれども、直近の3年間でお答えさせていただきますと、令和4年度は101件、令和5年度は106件、令和6年度は85件となっております。
この苦情の把握につきましては、市民からの通報や関係課からの連絡等となっておりまして、建物の破損や草木の繁茂などに区分をして集計をしているところでございます。近年は、草木の繁茂等に関する苦情が全体の約7割を占めるなど、生活環境に関するものが多くなっているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#2086 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 詳細に把握してないということで、この辺も先ほどのニーズの把握調査ですとか情報提供と併せて、どれぐらい今施設の側、事業所の側でそのコストをかけて人材を採用しているのか、そういった実態もぜひ把握をしていただきたいなということをお願いしたいなと思います。
これは最後、質問ではないんですけども、ちょっとお伝えし忘れたんでお伝えしますと、先ほど国の助成金2つ使えるという話をしたんですけども、もう一つ併用ができるものがありまして、メニューがありまして、保育補助者雇上強化事業というものなんですけども、これは先ほどちょっと触れました保育補助者を雇う際に、一定額補助基準額があるんですけども、その施設に対して国のほうから支給するというものになるんですが、これを組み合わせることもできるわけですよね。要は、補助者をまず雇います、この事業を使って雇います。その方に対して人材育成の支援を国の補助金を使ってします。最終的に正職員になっていただくということで、人材派遣会社に対して高額の手数料を払うことに比べたら、ちょっと時間はかかるということはあるんですけども、全くこれまでそういった関わりがなかった人に対して、多様なそういう人材の関わりができるというところがあるのかなと思いますので、非常に魅力的な制度だなと思いますので、ぜひこのあたりも調査研究をしていただければなということをお願いしたいと思います。
次、3点目なんですけども、おむつのサブスクのサービスですね。先ほど様々課題といいますか、導入するに当たっての障壁、保護者負担が出るというものだったりだとか、メーカーが限定されてしまう、また利用する方としない方が混在して、かえって煩雑になってしまうんじゃないかというような問題が挙げられてたかと思います。
これちょっと事例を調べたんですけども、広島県の広島市なんですけども、2025年4月なので今年度の4月からこのサブスクのサービスを導入してるんですけども、導入前に、前年の夏に試行実施の実証実験というのを行ってまして、その結果から、約90%の保護者から負担が軽減したといった評価をいただいたという結果がありました。また、園側からも負担が軽減したということが言われておりまして、これは公立の保育園12園で実施したんですけども、全て園が負担軽減したよというような反応があったということでした。
この結果を受けて、本格的に今年の4月から導入するに至ったということなんですけども、ゼロ歳児の利用率に関しては4月時点で99.7%あるということで、これがそっくりそのまま帯広市に当てはまるかというと、そうではないと思うんですけども、先ほどあった利用する人、しない人の混在というのは、そこまで心配しなくてもいいような気が私はしてるんですよね。
もう一点、保護者負担という話もあったんですけども、これもちょっと、私も小さい子供がいるのでおむつを買ってるので確認したんですけど、この広島市で取り入れてるサービスだと月額税込みで2,180円で、おむつだけじゃなくてお尻拭きも使い放題なんですね。それを考えると、そんなに高くないなということを感じたわけです。実際に、おむつを買っている側としてです。
ただ一方で、メーカーが限定されるという話があったので、こだわりがある方がいると思うんですね。私はこのメーカーを使いたいなみたいなこだわりがある方もいるかもしれないので、その辺はどう保護者が考えるかというのはあると思うんですけども、ただ保護者側としては、やっぱり毎朝のおむつの準備、私もやってますので、名前を書いて持って行かなきゃいけないんですけども、忙しい朝の中でその準備をする負担ですとか、そもそもおむつを買う回数が増えてしまうだとか、そういったことがありますし、園側としても、なくなったときに補充してくださいという声かけをそのたびにしなきゃいけないとか、園児ごとにおむつを管理して、使い間違えないようにすごい気を遣っているとか、そういう心理的な負担もあるわけです。
一応保護者からいただいているわけなので、あまり制限なくというか、何回も何回も替えちゃいけないみたいな、そういったような気持ちもあると思うので、使い放題なので、その辺の心理的な負担もなくなりますし、非常にいいサービスなんじゃないかなと。自治体で取り入れてるところも増えてるので、そういったようなほかの自治体の事例も情報収集していただいて、ぜひこれは、まず私立保育園でやるに当たって、皆さん各事業所から営業が来てるという話も伺ってるので、声はかかってるんですけども、ちょっとちゅうちょしてるような実態があるんですよね。実際取り入れたらどうなんだろう、不安みたいな。なので、まず公立保育園で実施をして成功例を示すことで、全体に波及していくというような効果があると思いますので、ぜひそこは前向きに検討していただきたいなとお願いをしたいと思います。
最後、保育料の負担軽減についてなんですけども、これまでも示されている考え方、基本的に変わってないんだと思うんですけれども、以前の議会の中での答弁の内容なんですけども、こういった答弁がされてたんですよね。現在保育料がかかっている3歳未満児全てを無償とした場合、2億5,000万円かかると。この財源が毎年必要になります。まず、財政の負担があると。また、そういった無償化というのを実施したときに、低年齢児を中心に潜在的待機児童というものが一定数発生してるので、そこに対して保育料を無償にすると、さらにそこのニーズが今以上に増えて、待機児童が出てしまうんじゃないかというような考え方も示されておりました。
そういった理由から、現時点では無償化は考えてないということだったんですけども、この問題というのは、保育を必要としている方が、例えば保育料が高いとか、そういったことを理由に諦めているのであれば、それを無償化することによって通えるというのはすごいいいことだと思うので、そこを理由に抑制するというよりは、そこは別の議論として、受皿を確保するという、保育士の確保、先ほどの話にもつながるんですけども、そこを整えていただくということが必要だと思うので、また分けなければいけないなと私は思ってるんですけども。
とはいえ、2億5,000万円というのはあまりにも大きい金額ですので、まずその第一歩として、ほかの自治体で最近、札幌市、函館市、北見市は令和6年度から、釧路市は令和7年度から、第2子以降の保育料の無償化というものを実施しております。
なので、完全無償化とまではいかなくても、多子世帯に向けての第2子以降無償化ですとか、多子カウントの年齢制限の撤廃ですとか、こういったものをぜひ検討をしていただきたいなと思うんですが、3歳未満児に対して全て無償化じゃなくて、こういう段階的に多子世帯に対してまず無償化をするといったことについて、帯広市の考え方を改めて伺いたいと思います。
三浦勇利委員#2087 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 詳細に把握してないということで、この辺も先ほどのニーズの把握調査ですとか情報提供と併せて、どれぐらい今施設の側、事業所の側でそのコストをかけて人材を採用しているのか、そういった実態もぜひ把握をしていただきたいなということをお願いしたいなと思います。
これは最後、質問ではないんですけども、ちょっとお伝えし忘れたんでお伝えしますと、先ほど国の助成金2つ使えるという話をしたんですけども、もう一つ併用ができるものがありまして、メニューがありまして、保育補助者雇上強化事業というものなんですけども、これは先ほどちょっと触れました保育補助者を雇う際に、一定額補助基準額があるんですけども、その施設に対して国のほうから支給するというものになるんですが、これを組み合わせることもできるわけですよね。要は、補助者をまず雇います、この事業を使って雇います。その方に対して人材育成の支援を国の補助金を使ってします。最終的に正職員になっていただくということで、人材派遣会社に対して高額の手数料を払うことに比べたら、ちょっと時間はかかるということはあるんですけども、全くこれまでそういった関わりがなかった人に対して、多様なそういう人材の関わりができるというところがあるのかなと思いますので、非常に魅力的な制度だなと思いますので、ぜひこのあたりも調査研究をしていただければなということをお願いしたいと思います。
次、3点目なんですけども、おむつのサブスクのサービスですね。先ほど様々課題といいますか、導入するに当たっての障壁、保護者負担が出るというものだったりだとか、メーカーが限定されてしまう、また利用する方としない方が混在して、かえって煩雑になってしまうんじゃないかというような問題が挙げられてたかと思います。
これちょっと事例を調べたんですけども、広島県の広島市なんですけども、2025年4月なので今年度の4月からこのサブスクのサービスを導入してるんですけども、導入前に、前年の夏に試行実施の実証実験というのを行ってまして、その結果から、約90%の保護者から負担が軽減したといった評価をいただいたという結果がありました。また、園側からも負担が軽減したということが言われておりまして、これは公立の保育園12園で実施したんですけども、全て園が負担軽減したよというような反応があったということでした。
この結果を受けて、本格的に今年の4月から導入するに至ったということなんですけども、ゼロ歳児の利用率に関しては4月時点で99.7%あるということで、これがそっくりそのまま帯広市に当てはまるかというと、そうではないと思うんですけども、先ほどあった利用する人、しない人の混在というのは、そこまで心配しなくてもいいような気が私はしてるんですよね。
もう一点、保護者負担という話もあったんですけども、これもちょっと、私も小さい子供がいるのでおむつを買ってるので確認したんですけど、この広島市で取り入れてるサービスだと月額税込みで2,180円で、おむつだけじゃなくてお尻拭きも使い放題なんですね。それを考えると、そんなに高くないなということを感じたわけです。実際に、おむつを買っている側としてです。
ただ一方で、メーカーが限定されるという話があったので、こだわりがある方がいると思うんですね。私はこのメーカーを使いたいなみたいなこだわりがある方もいるかもしれないので、その辺はどう保護者が考えるかというのはあると思うんですけども、ただ保護者側としては、やっぱり毎朝のおむつの準備、私もやってますので、名前を書いて持って行かなきゃいけないんですけども、忙しい朝の中でその準備をする負担ですとか、そもそもおむつを買う回数が増えてしまうだとか、そういったことがありますし、園側としても、なくなったときに補充してくださいという声かけをそのたびにしなきゃいけないとか、園児ごとにおむつを管理して、使い間違えないようにすごい気を遣っているとか、そういう心理的な負担もあるわけです。
一応保護者からいただいているわけなので、あまり制限なくというか、何回も何回も替えちゃいけないみたいな、そういったような気持ちもあると思うので、使い放題なので、その辺の心理的な負担もなくなりますし、非常にいいサービスなんじゃないかなと。自治体で取り入れてるところも増えてるので、そういったようなほかの自治体の事例も情報収集していただいて、ぜひこれは、まず私立保育園でやるに当たって、皆さん各事業所から営業が来てるという話も伺ってるので、声はかかってるんですけども、ちょっとちゅうちょしてるような実態があるんですよね。実際取り入れたらどうなんだろう、不安みたいな。なので、まず公立保育園で実施をして成功例を示すことで、全体に波及していくというような効果があると思いますので、ぜひそこは前向きに検討していただきたいなとお願いをしたいと思います。
最後、保育料の負担軽減についてなんですけども、これまでも示されている考え方、基本的に変わってないんだと思うんですけれども、以前の議会の中での答弁の内容なんですけども、こういった答弁がされてたんですよね。現在保育料がかかっている3歳未満児全てを無償とした場合、2億5,000万円かかると。この財源が毎年必要になります。まず、財政の負担があると。また、そういった無償化というのを実施したときに、低年齢児を中心に潜在的待機児童というものが一定数発生してるので、そこに対して保育料を無償にすると、さらにそこのニーズが今以上に増えて、待機児童が出てしまうんじゃないかというような考え方も示されておりました。
そういった理由から、現時点では無償化は考えてないということだったんですけども、この問題というのは、保育を必要としている方が、例えば保育料が高いとか、そういったことを理由に諦めているのであれば、それを無償化することによって通えるというのはすごいいいことだと思うので、そこを理由に抑制するというよりは、そこは別の議論として、受皿を確保するという、保育士の確保、先ほどの話にもつながるんですけども、そこを整えていただくということが必要だと思うので、また分けなければいけないなと私は思ってるんですけども。
とはいえ、2億5,000万円というのはあまりにも大きい金額ですので、まずその第一歩として、ほかの自治体で最近、札幌市、函館市、北見市は令和6年度から、釧路市は令和7年度から、第2子以降の保育料の無償化というものを実施しております。
なので、完全無償化とまではいかなくても、多子世帯に向けての第2子以降無償化ですとか、多子カウントの年齢制限の撤廃ですとか、こういったものをぜひ検討をしていただきたいなと思うんですが、3歳未満児に対して全て無償化じゃなくて、こういう段階的に多子世帯に対してまず無償化をするといったことについて、帯広市の考え方を改めて伺いたいと思います。
柳田健太郎委員#2088 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは、敬老祝い金、病後児保育、そしてファミサポの部分で1点だけ確認させていただきたい部分がありましたので、そこについて伺わせてください。
敬老祝い金は、決算額だけお願いします。
病後児保育は、事業概要と決算額。
ファミサポなんですけれども、今、工藤委員のほうから質問があって、ちょっと気になった点があるので、1点だけ確認をさせてください。予算を94万円積まれていて、実際に決算された額に差異が、1割程度しか使われてなかったということなんですけれども、32万円分ですか、不用額が出ているんだと思うんですけれども、これは令和6年3月の予算委員会の際に、私は質問させていただいていて、このときに、全世帯に充ててもいいんじゃないかという質問をさせていただいて、答弁で104万円、全数に充てたら104万円かかってしまうからできないというような答弁をいただいていたと思うんですけれども、今回の見込みから、実際に利用された額というの考えると、全世帯の補助もできたのかなと思うんですけれども、その認識だけ最後、伺いたいと思います。
横山明美議長#2089 / 9123
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
廣澤優太商業労働課長補佐#2090 / 9123
◎廣澤優太商業労働課長補佐 まず、私から、七夕まつりの来場者数についてお答えをいたします。
こちらにつきましては、主催者発表になりますが、令和6年度、昨年度になりますが9万人と商店街から伺っております。
以上です。
工藤進委員#2091 / 9123
◆5番(工藤進委員) 物価高騰の影響もあるのかもしれないですけども、以前お聞きした際にも、同じような理由だったと記憶しております。不正受給の防止に向けた取組みに対する市の認識を伺います。
廣澤優太商業労働課長補佐#2092 / 9123
◎廣澤優太商業労働課長補佐 まず、私から、七夕まつりの来場者数についてお答えをいたします。
こちらにつきましては、主催者発表になりますが、令和6年度、昨年度になりますが9万人と商店街から伺っております。
以上です。
横山明美議長#2093 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2094 / 9123
○横山明美議長 林議員。
廣澤優太商業労働課長補佐#2095 / 9123
◎廣澤優太商業労働課長補佐 まず、私から、七夕まつりの来場者数についてお答えをいたします。
こちらにつきましては、主催者発表になりますが、令和6年度、昨年度になりますが9万人と商店街から伺っております。
以上です。
阿部恭子介護高齢福祉課長#2096 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 私からは、敬老祝金支給事業の決算額についてお答えいたします。
決算額につきましては3,164万9,517円となってございまして、内訳につきましては、祝い金や祝い品に係る費用として3,127万6,520円、案内等を発送するための費用として37万2,997円となってございます。
以上でございます。
戸田心こども課長#2097 / 9123
◎戸田心こども課長 多子世帯に対する保育料の考え方なんですけども、帯広市は国の基準に準じてやってございます。この国の基準もそうなんですが、そもそも保育料は所得額、児童数、そういったものに応じて保育料が定められております。この多子については、上の子が小学校に上がるまでは第2子半額となるんですが、上の子が小学校に上がってしまうと、その子は第1子じゃなくて、その下の子が第1子というカウントの仕方が変わっておりまして、そういったことで急に保育料が上がってしまうと、多子カウントの軽減が外れたことで上がったように感じてしまう。その保育料の上がり幅が大きいと感じることは承知してございます。
国の保育料の考え方、これがそもそも方法が複雑であります。そして、収入の変動によってランクが変わって、急に大きくなる、下がるといったそういう変化が大きいとは認識してございます。小学校以上の子もカウントし、カウントをそのまま継続してほしいという声も聞いてございますので、多子世帯の保育料の軽減策、こういったものの市民ニーズは高いのかなと認識してはございます。
以上です。
工藤進委員#2098 / 9123
◆5番(工藤進委員) 物価高騰の影響もあるのかもしれないですけども、以前お聞きした際にも、同じような理由だったと記憶しております。不正受給の防止に向けた取組みに対する市の認識を伺います。
工藤進委員#2099 / 9123
◆5番(工藤進委員) 物価高騰の影響もあるのかもしれないですけども、以前お聞きした際にも、同じような理由だったと記憶しております。不正受給の防止に向けた取組みに対する市の認識を伺います。
戸田心こども課長#2100 / 9123
◎戸田心こども課長 多子世帯に対する保育料の考え方なんですけども、帯広市は国の基準に準じてやってございます。この国の基準もそうなんですが、そもそも保育料は所得額、児童数、そういったものに応じて保育料が定められております。この多子については、上の子が小学校に上がるまでは第2子半額となるんですが、上の子が小学校に上がってしまうと、その子は第1子じゃなくて、その下の子が第1子というカウントの仕方が変わっておりまして、そういったことで急に保育料が上がってしまうと、多子カウントの軽減が外れたことで上がったように感じてしまう。その保育料の上がり幅が大きいと感じることは承知してございます。
国の保育料の考え方、これがそもそも方法が複雑であります。そして、収入の変動によってランクが変わって、急に大きくなる、下がるといったそういう変化が大きいとは認識してございます。小学校以上の子もカウントし、カウントをそのまま継続してほしいという声も聞いてございますので、多子世帯の保育料の軽減策、こういったものの市民ニーズは高いのかなと認識してはございます。
以上です。
戸田心こども課長#2101 / 9123
◎戸田心こども課長 多子世帯に対する保育料の考え方なんですけども、帯広市は国の基準に準じてやってございます。この国の基準もそうなんですが、そもそも保育料は所得額、児童数、そういったものに応じて保育料が定められております。この多子については、上の子が小学校に上がるまでは第2子半額となるんですが、上の子が小学校に上がってしまうと、その子は第1子じゃなくて、その下の子が第1子というカウントの仕方が変わっておりまして、そういったことで急に保育料が上がってしまうと、多子カウントの軽減が外れたことで上がったように感じてしまう。その保育料の上がり幅が大きいと感じることは承知してございます。
国の保育料の考え方、これがそもそも方法が複雑であります。そして、収入の変動によってランクが変わって、急に大きくなる、下がるといったそういう変化が大きいとは認識してございます。小学校以上の子もカウントし、カウントをそのまま継続してほしいという声も聞いてございますので、多子世帯の保育料の軽減策、こういったものの市民ニーズは高いのかなと認識してはございます。
以上です。
阿部恭子介護高齢福祉課長#2102 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 私からは、敬老祝金支給事業の決算額についてお答えいたします。
決算額につきましては3,164万9,517円となってございまして、内訳につきましては、祝い金や祝い品に係る費用として3,127万6,520円、案内等を発送するための費用として37万2,997円となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#2103 / 9123
○横山明美議長 林議員。
西本嘉伸議員#2104 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今の答弁いただきましたけれども、市は、全市的な視点から優先度を踏まえた施策展開を進めていくというような答弁、毎回このような似たような質問をさせていただいているんですけれども、やはり都市部と農村部それぞれ、市内においても東地区や西帯地区などいろいろな地域があるということで、答弁としては、理解をしなければならないと思うんですけれども、何というんでしょうか、市が全市的な視点を強調するあまり、地域ごとの課題を丁寧に拾い切れていない印象を受けるような感じがします。行政が、ちょっと言葉悪いんですけど、行政として責任を曖昧にしているような感じとも取れるような気がします。
今後、地域ごとの特性に応じた戦略を積み重ねて、より踏み込んだ地域別の施策立案をお願いをしておきたいと思います。
次に、お伺いさせていただきたいと思います。
人口減少や高齢化が進む中で、都市部と農村部双方において行政サービスを維持することは、大きな課題だと感じています。公共施設や交通・福祉・教育など、サービスの水準をどのように確保し、地域間のバランスを保つかが重要であると考えます。市は、トリミングという考え方にも触れ、施設利用料の改定に向けた方向性を示しています。こうした料金見直しに当たって、施設利用の受益者による応分の負担、いわゆる受益者負担の妥当性をどのように位置づけているのか、また利用者が得るサービスと市の負担のバランスをどのように捉えているのか、基本的な市の考え方についてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#2105 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今の答弁いただきましたけれども、市は、全市的な視点から優先度を踏まえた施策展開を進めていくというような答弁、毎回このような似たような質問をさせていただいているんですけれども、やはり都市部と農村部それぞれ、市内においても東地区や西帯地区などいろいろな地域があるということで、答弁としては、理解をしなければならないと思うんですけれども、何というんでしょうか、市が全市的な視点を強調するあまり、地域ごとの課題を丁寧に拾い切れていない印象を受けるような感じがします。行政が、ちょっと言葉悪いんですけど、行政として責任を曖昧にしているような感じとも取れるような気がします。
今後、地域ごとの特性に応じた戦略を積み重ねて、より踏み込んだ地域別の施策立案をお願いをしておきたいと思います。
次に、お伺いさせていただきたいと思います。
人口減少や高齢化が進む中で、都市部と農村部双方において行政サービスを維持することは、大きな課題だと感じています。公共施設や交通・福祉・教育など、サービスの水準をどのように確保し、地域間のバランスを保つかが重要であると考えます。市は、トリミングという考え方にも触れ、施設利用料の改定に向けた方向性を示しています。こうした料金見直しに当たって、施設利用の受益者による応分の負担、いわゆる受益者負担の妥当性をどのように位置づけているのか、また利用者が得るサービスと市の負担のバランスをどのように捉えているのか、基本的な市の考え方についてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#2106 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今の答弁いただきましたけれども、市は、全市的な視点から優先度を踏まえた施策展開を進めていくというような答弁、毎回このような似たような質問をさせていただいているんですけれども、やはり都市部と農村部それぞれ、市内においても東地区や西帯地区などいろいろな地域があるということで、答弁としては、理解をしなければならないと思うんですけれども、何というんでしょうか、市が全市的な視点を強調するあまり、地域ごとの課題を丁寧に拾い切れていない印象を受けるような感じがします。行政が、ちょっと言葉悪いんですけど、行政として責任を曖昧にしているような感じとも取れるような気がします。
今後、地域ごとの特性に応じた戦略を積み重ねて、より踏み込んだ地域別の施策立案をお願いをしておきたいと思います。
次に、お伺いさせていただきたいと思います。
人口減少や高齢化が進む中で、都市部と農村部双方において行政サービスを維持することは、大きな課題だと感じています。公共施設や交通・福祉・教育など、サービスの水準をどのように確保し、地域間のバランスを保つかが重要であると考えます。市は、トリミングという考え方にも触れ、施設利用料の改定に向けた方向性を示しています。こうした料金見直しに当たって、施設利用の受益者による応分の負担、いわゆる受益者負担の妥当性をどのように位置づけているのか、また利用者が得るサービスと市の負担のバランスをどのように捉えているのか、基本的な市の考え方についてお伺いをいたします。
阿部恭子介護高齢福祉課長#2107 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 私からは、敬老祝金支給事業の決算額についてお答えいたします。
決算額につきましては3,164万9,517円となってございまして、内訳につきましては、祝い金や祝い品に係る費用として3,127万6,520円、案内等を発送するための費用として37万2,997円となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#2108 / 9123
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#2109 / 9123
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
林佳奈子議員#2110 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 今の御答弁で、補助制度ですとかマッチングの仕組みは一定の利用実績があるんですけれども、解体補助金は数件程度にとどまって、年間ですね、そしてマッチングについては、申込みがあっても成約に至る割合17%ぐらいでしたっけ、2割に満たない状況ということが明らかになりました。
苦情件数も依然として毎年100件前後でしょうかね、推移してまして、私もいろいろ相談を受けると、やっぱりこの草木ですとか蜂の巣とか、そういった相談をよく受けるんですけれども、生活環境に直結する問題が多いということでした。
こうした実態を見ると、現在の取組みだけでは十分に効果があるとは言い難くて、やはり抜本的な対策の仕組みの強化が必要ではないかと考えますが、帯広市としてどのように認識されているでしょうか。
三浦勇利委員#2111 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 最後、意見になるんですけども、今最後にありました市民ニーズが高いということを把握しているということで、これまでもパブリックコメントだけじゃなくて、様々なところで保護者との意見交換会というのも実施していると思うんですけれども、その中でも保育料に関しての負担軽減を求める声というのは非常に多くあったと私のほうでも認識しております。
特に、多子世帯については、保育園に通ってるということなので、お子さんは小さいわけですけれども、私も3人とも、上の子が一番上で小学生なんですけども、みんなが小さい子供なので、税の控除の恩恵を受けられないんですよね、年少扶養控除というのが今ないので、減ぜられないので、16歳未満については税の控除がないんです。なので、税負担は高い。一方で保育料もかかっている。二重の負担があるということで、非常に苦しいんだと思います。
今、国のほうでも3歳以上無償化、それからゼロから2歳未満児については、非課税世帯では無償になってる。また、先ほどもありました、帯広市でも区分がこれ段階があるんですけども、一定の所得以下の人は第2子以降無償化にもなってるということで、そこに対しては支援というのはされてると思うんですけども、中間層、一定の所得を超えた方に対する支援というものがちょっといまいちないのかなと、届いてないのかなと思うので、一所懸命働いて、夫婦共働きの世帯も多いですよね。働いて税金を納めている。にもかかわらず、保育料が非常に高くなっている、負担をしてるということで、非常にそこに対する不満というのは大きいんだなと思います。
なので、今の国の政策というか、選挙が近いので、各党が上げてるのでも、いかに可処分所得を増やすかというところですね。消費税の減税だったり、そういったところもすごい関心があるわけです。自分が使えるお金をいかに増やすかというところに国民の皆さんの関心があるので、保育料の負担軽減をするだけで、月に使えるお金がすごく増えるわけですよね。そういったことによって、帯広市の中で例えば、飲食店でもいいですし、何か物を買ったりとかすると、経済が回っていくということになると思いますので、ぜひこの多子カウントのまず年齢制限を撤廃するというところから、検討を前向きにしていただきたいなということを申し上げまして、私からは以上となります。
能登美由紀こども課長補佐#2112 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 私からは、病後児保育の事業概要と決算額につきましてお答えいたします。
病後児保育につきましては、市内認可保育所等に入所しております満1歳以上の児童を対象に、病気やけがなどの急性期を過ぎ、回復期で集団保育が困難な期間、児童を一時的に保育及び看護を行うことにより、保護者の子育てと就労等の両立を支援するものとなっておりまして、利用料金は無料となっております。
現在、2か所の事業所に市が業務委託を行っておりまして、決算額につきましては、委託料1,121万5,750円となっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#2113 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 私からは、病後児保育の事業概要と決算額につきましてお答えいたします。
病後児保育につきましては、市内認可保育所等に入所しております満1歳以上の児童を対象に、病気やけがなどの急性期を過ぎ、回復期で集団保育が困難な期間、児童を一時的に保育及び看護を行うことにより、保護者の子育てと就労等の両立を支援するものとなっておりまして、利用料金は無料となっております。
現在、2か所の事業所に市が業務委託を行っておりまして、決算額につきましては、委託料1,121万5,750円となっております。
以上になります。
桃井順洋市民福祉部長#2114 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 それぞれのライフステージにおいてワーク・ライフ・バランスを実現していくためには、仕事と両立するための休業制度のほか、育児や介護をサポートするための環境の充実など、働きたい人が能力を十分に発揮できる環境づくりに取り組む必要があると考えております。今後も関連する情報の提供をはじめ、育児休業、育児短時間勤務や部分休業制度の取得促進に向けた取組みなどを通して、ワーク・ライフ・バランスの普及、浸透を進め、働き方の見直しや固定的な性別役割分担意識の解消を図ってまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2115 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 それぞれのライフステージにおいてワーク・ライフ・バランスを実現していくためには、仕事と両立するための休業制度のほか、育児や介護をサポートするための環境の充実など、働きたい人が能力を十分に発揮できる環境づくりに取り組む必要があると考えております。今後も関連する情報の提供をはじめ、育児休業、育児短時間勤務や部分休業制度の取得促進に向けた取組みなどを通して、ワーク・ライフ・バランスの普及、浸透を進め、働き方の見直しや固定的な性別役割分担意識の解消を図ってまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2116 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 それぞれのライフステージにおいてワーク・ライフ・バランスを実現していくためには、仕事と両立するための休業制度のほか、育児や介護をサポートするための環境の充実など、働きたい人が能力を十分に発揮できる環境づくりに取り組む必要があると考えております。今後も関連する情報の提供をはじめ、育児休業、育児短時間勤務や部分休業制度の取得促進に向けた取組みなどを通して、ワーク・ライフ・バランスの普及、浸透を進め、働き方の見直しや固定的な性別役割分担意識の解消を図ってまいりたいと考えております。
以上です。
能登美由紀こども課長補佐#2117 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 私からは、病後児保育の事業概要と決算額につきましてお答えいたします。
病後児保育につきましては、市内認可保育所等に入所しております満1歳以上の児童を対象に、病気やけがなどの急性期を過ぎ、回復期で集団保育が困難な期間、児童を一時的に保育及び看護を行うことにより、保護者の子育てと就労等の両立を支援するものとなっておりまして、利用料金は無料となっております。
現在、2か所の事業所に市が業務委託を行っておりまして、決算額につきましては、委託料1,121万5,750円となっております。
以上になります。
林佳奈子議員#2118 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 今の御答弁で、補助制度ですとかマッチングの仕組みは一定の利用実績があるんですけれども、解体補助金は数件程度にとどまって、年間ですね、そしてマッチングについては、申込みがあっても成約に至る割合17%ぐらいでしたっけ、2割に満たない状況ということが明らかになりました。
苦情件数も依然として毎年100件前後でしょうかね、推移してまして、私もいろいろ相談を受けると、やっぱりこの草木ですとか蜂の巣とか、そういった相談をよく受けるんですけれども、生活環境に直結する問題が多いということでした。
こうした実態を見ると、現在の取組みだけでは十分に効果があるとは言い難くて、やはり抜本的な対策の仕組みの強化が必要ではないかと考えますが、帯広市としてどのように認識されているでしょうか。
楢山直義副議長#2119 / 9123
○楢山直義副議長 中里政策推進部長。
楢山直義副議長#2120 / 9123
○楢山直義副議長 中里政策推進部長。
林佳奈子議員#2121 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 今の御答弁で、補助制度ですとかマッチングの仕組みは一定の利用実績があるんですけれども、解体補助金は数件程度にとどまって、年間ですね、そしてマッチングについては、申込みがあっても成約に至る割合17%ぐらいでしたっけ、2割に満たない状況ということが明らかになりました。
苦情件数も依然として毎年100件前後でしょうかね、推移してまして、私もいろいろ相談を受けると、やっぱりこの草木ですとか蜂の巣とか、そういった相談をよく受けるんですけれども、生活環境に直結する問題が多いということでした。
こうした実態を見ると、現在の取組みだけでは十分に効果があるとは言い難くて、やはり抜本的な対策の仕組みの強化が必要ではないかと考えますが、帯広市としてどのように認識されているでしょうか。
高木克康商業労働課長#2122 / 9123
◎高木克康商業労働課長 御質問中、影響額についてですが、こちらについては、来場者数等の数字については商店街を通じて聞き伺っていますが、影響額についてまではちょっと算定できない状況でございます。
以上でございます。
岡本圭二生活支援第1課長#2123 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 不正受給を防止するためには、生活保護受給者の方に制度の仕組みを理解していただいて、収入があった場合には届出の義務があるということを理解していただくことが必要であると考えてございます。保護の開始時、また年度当初の家庭訪問の際におきましては、ケースワーカーから届出の義務の説明を行っておりまして、今後もそういった制度周知に努めてまいりたいと考えてございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#2124 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 不正受給を防止するためには、生活保護受給者の方に制度の仕組みを理解していただいて、収入があった場合には届出の義務があるということを理解していただくことが必要であると考えてございます。保護の開始時、また年度当初の家庭訪問の際におきましては、ケースワーカーから届出の義務の説明を行っておりまして、今後もそういった制度周知に努めてまいりたいと考えてございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#2125 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 不正受給を防止するためには、生活保護受給者の方に制度の仕組みを理解していただいて、収入があった場合には届出の義務があるということを理解していただくことが必要であると考えてございます。保護の開始時、また年度当初の家庭訪問の際におきましては、ケースワーカーから届出の義務の説明を行っておりまして、今後もそういった制度周知に努めてまいりたいと考えてございます。
以上です。
高木克康商業労働課長#2126 / 9123
◎高木克康商業労働課長 御質問中、影響額についてですが、こちらについては、来場者数等の数字については商店街を通じて聞き伺っていますが、影響額についてまではちょっと算定できない状況でございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#2127 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 最後、意見になるんですけども、今最後にありました市民ニーズが高いということを把握しているということで、これまでもパブリックコメントだけじゃなくて、様々なところで保護者との意見交換会というのも実施していると思うんですけれども、その中でも保育料に関しての負担軽減を求める声というのは非常に多くあったと私のほうでも認識しております。
特に、多子世帯については、保育園に通ってるということなので、お子さんは小さいわけですけれども、私も3人とも、上の子が一番上で小学生なんですけども、みんなが小さい子供なので、税の控除の恩恵を受けられないんですよね、年少扶養控除というのが今ないので、減ぜられないので、16歳未満については税の控除がないんです。なので、税負担は高い。一方で保育料もかかっている。二重の負担があるということで、非常に苦しいんだと思います。
今、国のほうでも3歳以上無償化、それからゼロから2歳未満児については、非課税世帯では無償になってる。また、先ほどもありました、帯広市でも区分がこれ段階があるんですけども、一定の所得以下の人は第2子以降無償化にもなってるということで、そこに対しては支援というのはされてると思うんですけども、中間層、一定の所得を超えた方に対する支援というものがちょっといまいちないのかなと、届いてないのかなと思うので、一所懸命働いて、夫婦共働きの世帯も多いですよね。働いて税金を納めている。にもかかわらず、保育料が非常に高くなっている、負担をしてるということで、非常にそこに対する不満というのは大きいんだなと思います。
なので、今の国の政策というか、選挙が近いので、各党が上げてるのでも、いかに可処分所得を増やすかというところですね。消費税の減税だったり、そういったところもすごい関心があるわけです。自分が使えるお金をいかに増やすかというところに国民の皆さんの関心があるので、保育料の負担軽減をするだけで、月に使えるお金がすごく増えるわけですよね。そういったことによって、帯広市の中で例えば、飲食店でもいいですし、何か物を買ったりとかすると、経済が回っていくということになると思いますので、ぜひこの多子カウントのまず年齢制限を撤廃するというところから、検討を前向きにしていただきたいなということを申し上げまして、私からは以上となります。
楢山直義副議長#2128 / 9123
○楢山直義副議長 中里政策推進部長。
高木克康商業労働課長#2129 / 9123
◎高木克康商業労働課長 御質問中、影響額についてですが、こちらについては、来場者数等の数字については商店街を通じて聞き伺っていますが、影響額についてまではちょっと算定できない状況でございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#2130 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 最後、意見になるんですけども、今最後にありました市民ニーズが高いということを把握しているということで、これまでもパブリックコメントだけじゃなくて、様々なところで保護者との意見交換会というのも実施していると思うんですけれども、その中でも保育料に関しての負担軽減を求める声というのは非常に多くあったと私のほうでも認識しております。
特に、多子世帯については、保育園に通ってるということなので、お子さんは小さいわけですけれども、私も3人とも、上の子が一番上で小学生なんですけども、みんなが小さい子供なので、税の控除の恩恵を受けられないんですよね、年少扶養控除というのが今ないので、減ぜられないので、16歳未満については税の控除がないんです。なので、税負担は高い。一方で保育料もかかっている。二重の負担があるということで、非常に苦しいんだと思います。
今、国のほうでも3歳以上無償化、それからゼロから2歳未満児については、非課税世帯では無償になってる。また、先ほどもありました、帯広市でも区分がこれ段階があるんですけども、一定の所得以下の人は第2子以降無償化にもなってるということで、そこに対しては支援というのはされてると思うんですけども、中間層、一定の所得を超えた方に対する支援というものがちょっといまいちないのかなと、届いてないのかなと思うので、一所懸命働いて、夫婦共働きの世帯も多いですよね。働いて税金を納めている。にもかかわらず、保育料が非常に高くなっている、負担をしてるということで、非常にそこに対する不満というのは大きいんだなと思います。
なので、今の国の政策というか、選挙が近いので、各党が上げてるのでも、いかに可処分所得を増やすかというところですね。消費税の減税だったり、そういったところもすごい関心があるわけです。自分が使えるお金をいかに増やすかというところに国民の皆さんの関心があるので、保育料の負担軽減をするだけで、月に使えるお金がすごく増えるわけですよね。そういったことによって、帯広市の中で例えば、飲食店でもいいですし、何か物を買ったりとかすると、経済が回っていくということになると思いますので、ぜひこの多子カウントのまず年齢制限を撤廃するというところから、検討を前向きにしていただきたいなということを申し上げまして、私からは以上となります。
横山明美議長#2131 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
中里嘉之政策推進部長#2132 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 公共施設の料金設定の考え方でございますけども、受益者が負担すべきコストの範囲、これにつきましては、施設の性格がございますので、これに応じまして、資本費を含めたコスト総額、人件費を含めた維持管理経費総額、維持管理経費のうち、光熱水費などの基礎的直接費と呼んでますが、それのみの3つの区分によるものとしております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#2133 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 公共施設の料金設定の考え方でございますけども、受益者が負担すべきコストの範囲、これにつきましては、施設の性格がございますので、これに応じまして、資本費を含めたコスト総額、人件費を含めた維持管理経費総額、維持管理経費のうち、光熱水費などの基礎的直接費と呼んでますが、それのみの3つの区分によるものとしております。
以上でございます。
椎名成委員#2134 / 9123
◆2番(椎名成委員) 分かりました。
次に、やはり歴史があるお祭りだと思います。市が捉えている七夕まつりとはどういったものであるかについて伺います。
椎名成委員#2135 / 9123
◆2番(椎名成委員) 分かりました。
次に、やはり歴史があるお祭りだと思います。市が捉えている七夕まつりとはどういったものであるかについて伺います。
中里嘉之政策推進部長#2136 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 公共施設の料金設定の考え方でございますけども、受益者が負担すべきコストの範囲、これにつきましては、施設の性格がございますので、これに応じまして、資本費を含めたコスト総額、人件費を含めた維持管理経費総額、維持管理経費のうち、光熱水費などの基礎的直接費と呼んでますが、それのみの3つの区分によるものとしております。
以上でございます。
大平亮介委員長#2137 / 9123
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後2時58分休憩
────────
午後2時59分再開
大平亮介委員長#2138 / 9123
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後2時58分休憩
────────
午後2時59分再開
横山明美議長#2139 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#2140 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#2141 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#2142 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
大平亮介委員長#2143 / 9123
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後2時58分休憩
────────
午後2時59分再開
澤沼克也子育て支援課長#2144 / 9123
◎澤沼克也子育て支援課長 令和6年度から実施していますこのファミリーサポートセンター事業の利用助成の事業についての認識でございますけれども、事業の目的としましては、安心して子育てできる環境に資する目的で実施しておりますので、今回、予算の開きはございましたけれども、できる限り利用周知に努めて利用の促進を図ってまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
椎名成委員#2145 / 9123
◆2番(椎名成委員) 分かりました。
次に、やはり歴史があるお祭りだと思います。市が捉えている七夕まつりとはどういったものであるかについて伺います。
澤沼克也子育て支援課長#2146 / 9123
◎澤沼克也子育て支援課長 令和6年度から実施していますこのファミリーサポートセンター事業の利用助成の事業についての認識でございますけれども、事業の目的としましては、安心して子育てできる環境に資する目的で実施しておりますので、今回、予算の開きはございましたけれども、できる限り利用周知に努めて利用の促進を図ってまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#2147 / 9123
◎澤沼克也子育て支援課長 令和6年度から実施していますこのファミリーサポートセンター事業の利用助成の事業についての認識でございますけれども、事業の目的としましては、安心して子育てできる環境に資する目的で実施しておりますので、今回、予算の開きはございましたけれども、できる限り利用周知に努めて利用の促進を図ってまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
工藤進委員#2148 / 9123
◆5番(工藤進委員) 最後意見を言わせていただきます。
生活保護者の方は、単身世帯が先ほどの報告では約85%ぐらいで推移をしており、高齢化も進んでいるとのことでした。そして、医療費の増加が全体の予算増加になっているとのことです。やはり、健康寿命の延伸による医療費削減が大きなポイントになると思います。先ほど答弁にあった健康管理支援事業などの内容をさらに充実させて、健やかな生活が営めるよう、配慮していただくことを求めまして、質問を終わります。
工藤進委員#2149 / 9123
◆5番(工藤進委員) 最後意見を言わせていただきます。
生活保護者の方は、単身世帯が先ほどの報告では約85%ぐらいで推移をしており、高齢化も進んでいるとのことでした。そして、医療費の増加が全体の予算増加になっているとのことです。やはり、健康寿命の延伸による医療費削減が大きなポイントになると思います。先ほど答弁にあった健康管理支援事業などの内容をさらに充実させて、健やかな生活が営めるよう、配慮していただくことを求めまして、質問を終わります。
工藤進委員#2150 / 9123
◆5番(工藤進委員) 最後意見を言わせていただきます。
生活保護者の方は、単身世帯が先ほどの報告では約85%ぐらいで推移をしており、高齢化も進んでいるとのことでした。そして、医療費の増加が全体の予算増加になっているとのことです。やはり、健康寿命の延伸による医療費削減が大きなポイントになると思います。先ほど答弁にあった健康管理支援事業などの内容をさらに充実させて、健やかな生活が営めるよう、配慮していただくことを求めまして、質問を終わります。
横山明美議長#2151 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
西本嘉伸委員長#2152 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
楢山直義副議長#2153 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
柳田健太郎委員#2154 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) ファミサポについては、今、目的がそこの、今回、非課税世帯でしたか、それに相当する部分をまずは今後もやっていくという内容だったと思うので、ファミサポはいいです。
敬老祝い金と病後児保育について、順次、伺っていくんですけれども、敬老祝い金は、これは1点だけ伺います。
令和5年9月決算委員会、令和6年3月予算委員会、令和6年9月決算委員会と、そして今回、私が4回目に取り上げさせていただいて、都度都度、取り上げさせていただいております。都度、検討というような答弁をいただいてきたんですけれども、この2年間での課内、庁内での具体的な検討状況について、最後、伺います。
西本嘉伸委員長#2155 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
高木克康商業労働課長#2156 / 9123
◎高木克康商業労働課長 広小路七夕まつりは、昭和30年から毎年8月上旬に広小路商店街振興組合が開催している歴史ある祭りであり、この七夕まつりの後に開催されるおびひろ平原まつりと共に、帯広の夏を彩る風物詩として、まちなかのにぎわい創出につながっている祭りと認識してございます。
このたび広小路商店街振興組合の総会において商店街事業を縮小する判断に至ったことについて、残念に受け止めているところでございますが、組合員数の減少等の背景もあり、広小路商店街振興組合としてもこのたびの休止は苦渋の決断であったと感じているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2157 / 9123
◎高木克康商業労働課長 広小路七夕まつりは、昭和30年から毎年8月上旬に広小路商店街振興組合が開催している歴史ある祭りであり、この七夕まつりの後に開催されるおびひろ平原まつりと共に、帯広の夏を彩る風物詩として、まちなかのにぎわい創出につながっている祭りと認識してございます。
このたび広小路商店街振興組合の総会において商店街事業を縮小する判断に至ったことについて、残念に受け止めているところでございますが、組合員数の減少等の背景もあり、広小路商店街振興組合としてもこのたびの休止は苦渋の決断であったと感じているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2158 / 9123
◎高木克康商業労働課長 広小路七夕まつりは、昭和30年から毎年8月上旬に広小路商店街振興組合が開催している歴史ある祭りであり、この七夕まつりの後に開催されるおびひろ平原まつりと共に、帯広の夏を彩る風物詩として、まちなかのにぎわい創出につながっている祭りと認識してございます。
このたび広小路商店街振興組合の総会において商店街事業を縮小する判断に至ったことについて、残念に受け止めているところでございますが、組合員数の減少等の背景もあり、広小路商店街振興組合としてもこのたびの休止は苦渋の決断であったと感じているところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#2159 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員長#2160 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員長#2161 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#2162 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
柳田健太郎委員#2163 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) ファミサポについては、今、目的がそこの、今回、非課税世帯でしたか、それに相当する部分をまずは今後もやっていくという内容だったと思うので、ファミサポはいいです。
敬老祝い金と病後児保育について、順次、伺っていくんですけれども、敬老祝い金は、これは1点だけ伺います。
令和5年9月決算委員会、令和6年3月予算委員会、令和6年9月決算委員会と、そして今回、私が4回目に取り上げさせていただいて、都度都度、取り上げさせていただいております。都度、検討というような答弁をいただいてきたんですけれども、この2年間での課内、庁内での具体的な検討状況について、最後、伺います。
楢山直義副議長#2164 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
佐々木直美議員#2165 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 地域の中で多様な働き方が広がり、地域全体の労働力が向上することは、経済基盤の強化のみならず、地域の魅力を高めることにつながります。宣言の理念を市内事業所に浸透させるためには、周知啓発とインセンティブの提示や制度導入に係る支援に取り組む必要があるのではないでしょうか。ワーク・ライフ・バランスを地域に普及させるためにできる行政支援があると感じますが、考えを伺います。
佐々木直美議員#2166 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 地域の中で多様な働き方が広がり、地域全体の労働力が向上することは、経済基盤の強化のみならず、地域の魅力を高めることにつながります。宣言の理念を市内事業所に浸透させるためには、周知啓発とインセンティブの提示や制度導入に係る支援に取り組む必要があるのではないでしょうか。ワーク・ライフ・バランスを地域に普及させるためにできる行政支援があると感じますが、考えを伺います。
佐々木直美議員#2167 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 地域の中で多様な働き方が広がり、地域全体の労働力が向上することは、経済基盤の強化のみならず、地域の魅力を高めることにつながります。宣言の理念を市内事業所に浸透させるためには、周知啓発とインセンティブの提示や制度導入に係る支援に取り組む必要があるのではないでしょうか。ワーク・ライフ・バランスを地域に普及させるためにできる行政支援があると感じますが、考えを伺います。
篠原祥一都市環境部長#2168 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 空き家マッチングシステムにつきましては、成約に至っていない物件がございますけれども、こちらについては対象物件が接道してないとか、相続が完了していないといった事案もございますため、今後も宅地建物取引業協会には継続した対応をお願いしているところでございます。
また、草木の繁茂等の空き家、空き地に関する苦情につきましては、所有者等に対し現在の状況や周囲に与える影響等を説明するなどして、早期の対応に向けて粘り強く指導を行ってきているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#2169 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 空き家マッチングシステムにつきましては、成約に至っていない物件がございますけれども、こちらについては対象物件が接道してないとか、相続が完了していないといった事案もございますため、今後も宅地建物取引業協会には継続した対応をお願いしているところでございます。
また、草木の繁茂等の空き家、空き地に関する苦情につきましては、所有者等に対し現在の状況や周囲に与える影響等を説明するなどして、早期の対応に向けて粘り強く指導を行ってきているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#2170 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 空き家マッチングシステムにつきましては、成約に至っていない物件がございますけれども、こちらについては対象物件が接道してないとか、相続が完了していないといった事案もございますため、今後も宅地建物取引業協会には継続した対応をお願いしているところでございます。
また、草木の繁茂等の空き家、空き地に関する苦情につきましては、所有者等に対し現在の状況や周囲に与える影響等を説明するなどして、早期の対応に向けて粘り強く指導を行ってきているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#2171 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
柳田健太郎委員#2172 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) ファミサポについては、今、目的がそこの、今回、非課税世帯でしたか、それに相当する部分をまずは今後もやっていくという内容だったと思うので、ファミサポはいいです。
敬老祝い金と病後児保育について、順次、伺っていくんですけれども、敬老祝い金は、これは1点だけ伺います。
令和5年9月決算委員会、令和6年3月予算委員会、令和6年9月決算委員会と、そして今回、私が4回目に取り上げさせていただいて、都度都度、取り上げさせていただいております。都度、検討というような答弁をいただいてきたんですけれども、この2年間での課内、庁内での具体的な検討状況について、最後、伺います。
横山明美議長#2173 / 9123
○横山明美議長 林議員。
野原直美介護高齢福祉課主幹#2174 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 令和6年度は、同規模の自治体への聞き取り調査や、敬老祝い金の対象者に対しまして、事業の認知度や、贈呈を受けた後、どのように活用されるかなど、使途を把握するためのアンケートを行いまして、情報収集を行ってきております。
アンケート結果では、敬老祝い金の使途として、家族とお祝いすると答えた方が一定程度おり、事業目的の一つである長寿の祝福や社会貢献へのねぎらいにつながっている一方で、生活費に充てていると答えた方が多いことや、他市の動向では縮小傾向にあることから、こうした情報を参考にしながら、現状では課内において事業の在り方を検討しているところでございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#2175 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 令和6年度は、同規模の自治体への聞き取り調査や、敬老祝い金の対象者に対しまして、事業の認知度や、贈呈を受けた後、どのように活用されるかなど、使途を把握するためのアンケートを行いまして、情報収集を行ってきております。
アンケート結果では、敬老祝い金の使途として、家族とお祝いすると答えた方が一定程度おり、事業目的の一つである長寿の祝福や社会貢献へのねぎらいにつながっている一方で、生活費に充てていると答えた方が多いことや、他市の動向では縮小傾向にあることから、こうした情報を参考にしながら、現状では課内において事業の在り方を検討しているところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#2176 / 9123
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時59分休憩
────────
午後3時20分再開
大平亮介委員長#2177 / 9123
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時59分休憩
────────
午後3時20分再開
大平亮介委員長#2178 / 9123
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時59分休憩
────────
午後3時20分再開
野原直美介護高齢福祉課主幹#2179 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 令和6年度は、同規模の自治体への聞き取り調査や、敬老祝い金の対象者に対しまして、事業の認知度や、贈呈を受けた後、どのように活用されるかなど、使途を把握するためのアンケートを行いまして、情報収集を行ってきております。
アンケート結果では、敬老祝い金の使途として、家族とお祝いすると答えた方が一定程度おり、事業目的の一つである長寿の祝福や社会貢献へのねぎらいにつながっている一方で、生活費に充てていると答えた方が多いことや、他市の動向では縮小傾向にあることから、こうした情報を参考にしながら、現状では課内において事業の在り方を検討しているところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#2180 / 9123
◆2番(椎名成委員) 私もこのニュースを聞いてから、たまに私も自分で行うんですけど、緊急でいろいろな方にアンケートを行ってみました。後でもお伝えしようと思うんですけども、まず寂しい、残念というのが125人中63名、ほぼ半数であり、特に子供たちや若者、ここが、特に高校生や若者はすごい高いです。やっぱり楽しみに、浴衣を着たりとか。それはまず1点ありまして、その認識は、今回経済の部分からなので、ちょっとまた意見で後で言おうと思うんですけど、やっぱりこの状況になったことが本当に突然起きたという印象があり、結構衝撃的なニュースだったという声が大きい反面、新聞を読んでない方はまだ知らないんですよ。これ、まだ知らないというのも結構多くてですね。
まず、行政としての捉え方、先ほど歴史の話もありましたので、行政としてのサポートについて、これは私も厳しく言われてますので、このサポートについて伺いたいと思います。
椎名成委員#2181 / 9123
◆2番(椎名成委員) 私もこのニュースを聞いてから、たまに私も自分で行うんですけど、緊急でいろいろな方にアンケートを行ってみました。後でもお伝えしようと思うんですけども、まず寂しい、残念というのが125人中63名、ほぼ半数であり、特に子供たちや若者、ここが、特に高校生や若者はすごい高いです。やっぱり楽しみに、浴衣を着たりとか。それはまず1点ありまして、その認識は、今回経済の部分からなので、ちょっとまた意見で後で言おうと思うんですけど、やっぱりこの状況になったことが本当に突然起きたという印象があり、結構衝撃的なニュースだったという声が大きい反面、新聞を読んでない方はまだ知らないんですよ。これ、まだ知らないというのも結構多くてですね。
まず、行政としての捉え方、先ほど歴史の話もありましたので、行政としてのサポートについて、これは私も厳しく言われてますので、このサポートについて伺いたいと思います。
椎名成委員#2182 / 9123
◆2番(椎名成委員) 私もこのニュースを聞いてから、たまに私も自分で行うんですけど、緊急でいろいろな方にアンケートを行ってみました。後でもお伝えしようと思うんですけども、まず寂しい、残念というのが125人中63名、ほぼ半数であり、特に子供たちや若者、ここが、特に高校生や若者はすごい高いです。やっぱり楽しみに、浴衣を着たりとか。それはまず1点ありまして、その認識は、今回経済の部分からなので、ちょっとまた意見で後で言おうと思うんですけど、やっぱりこの状況になったことが本当に突然起きたという印象があり、結構衝撃的なニュースだったという声が大きい反面、新聞を読んでない方はまだ知らないんですよ。これ、まだ知らないというのも結構多くてですね。
まず、行政としての捉え方、先ほど歴史の話もありましたので、行政としてのサポートについて、これは私も厳しく言われてますので、このサポートについて伺いたいと思います。
横山明美議長#2183 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2184 / 9123
○横山明美議長 林議員。
西本嘉伸議員#2185 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 人口減少や高齢化が進む中で、限られた財源で行政サービスを守っていくためには、公共施設の料金の考え方を整理することが大切だと、それも重々分かっております。市が施設ごとに、お話しありましたけど、3つのコスト区分を示している点については、利用者にとっても分かりやすく、丁寧な説明の姿勢だと捉えております。
ただ、受益者負担を見直す際には、料金が高くなり過ぎて利用がしづらくならないように、公共性とのバランスを慎重に考えることが重要だと思っておりますので、この点についても考えていっていただきたいなと思います。
次に、火葬場の話をさせていただきたいと思いますけども、見直しの対象には、市民生活に密接に係る火葬場の利用料等、公共性が高い料金も含まれています。市は、火葬場の利用について、公益性と個別の受益性をどのように捉えているのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#2186 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 人口減少や高齢化が進む中で、限られた財源で行政サービスを守っていくためには、公共施設の料金の考え方を整理することが大切だと、それも重々分かっております。市が施設ごとに、お話しありましたけど、3つのコスト区分を示している点については、利用者にとっても分かりやすく、丁寧な説明の姿勢だと捉えております。
ただ、受益者負担を見直す際には、料金が高くなり過ぎて利用がしづらくならないように、公共性とのバランスを慎重に考えることが重要だと思っておりますので、この点についても考えていっていただきたいなと思います。
次に、火葬場の話をさせていただきたいと思いますけども、見直しの対象には、市民生活に密接に係る火葬場の利用料等、公共性が高い料金も含まれています。市は、火葬場の利用について、公益性と個別の受益性をどのように捉えているのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#2187 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 人口減少や高齢化が進む中で、限られた財源で行政サービスを守っていくためには、公共施設の料金の考え方を整理することが大切だと、それも重々分かっております。市が施設ごとに、お話しありましたけど、3つのコスト区分を示している点については、利用者にとっても分かりやすく、丁寧な説明の姿勢だと捉えております。
ただ、受益者負担を見直す際には、料金が高くなり過ぎて利用がしづらくならないように、公共性とのバランスを慎重に考えることが重要だと思っておりますので、この点についても考えていっていただきたいなと思います。
次に、火葬場の話をさせていただきたいと思いますけども、見直しの対象には、市民生活に密接に係る火葬場の利用料等、公共性が高い料金も含まれています。市は、火葬場の利用について、公益性と個別の受益性をどのように捉えているのかについてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#2188 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2189 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
柳田健太郎委員#2190 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは1点だけ伺います。
予算書124ページの児童福祉費中、私立保育所運営費における病後児保育の事業概要と予算内訳、前年度予算と比較した増減について1点目、お伺いいたします。
柳田健太郎委員#2191 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは1点だけ伺います。
予算書124ページの児童福祉費中、私立保育所運営費における病後児保育の事業概要と予算内訳、前年度予算と比較した増減について1点目、お伺いいたします。
柳田健太郎委員#2192 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは1点だけ伺います。
予算書124ページの児童福祉費中、私立保育所運営費における病後児保育の事業概要と予算内訳、前年度予算と比較した増減について1点目、お伺いいたします。
横山明美議長#2193 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
大平亮介委員長#2194 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
柳田健太郎委員#2195 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 検討の検討から、多分、今、事業の在り方の検討と、少しステップアップしたのかなとは思っております。
おととい、一般質問においても、給食費、不妊治療等々の助成というところが、なぜその世帯だけなのかという議論になると答弁をいただいたと私は記憶しています。
本事業も、そのような答弁から考えると、それに当てはまるものなのかなと思っておりますので、本日、財政課は来ていますかね、来て裏にはいるのかなと思うので、ぜひそちらにおいても検討いただければと思います。
次、病後児保育について伺ってまいります。
こちらは、先ほど対象者について市内の保育所等に入所している満1歳以上の児童という内容だったと思うんですけれども、こちらは認可外保育施設のお子さんは対象となるのか、本事業を利用できるお子さんと、そうでないお子さんの違いについてお伺いいたします。
能登美由紀こども課長補佐#2196 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 病後児保育につきましては、市内認可保育所や認定こども園の保育枠に入所しております満1歳以上の児童を対象に、病気の急性期を過ぎ、回復期であるが、集団保育が困難な期間、児童を一時的に保育及び看護を行うことにより、保護者の子育てと就労等の両立を支援するものとなっており、現在2か所の事業所に業務委託を行っております。
予算内訳につきましては、委託料として1,122万円を計上しておりまして、前年度予算と比較しまして101万4,000円の増額となっているものです。
以上になります。
大平亮介委員長#2197 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#2198 / 9123
○楢山直義副議長 中里政策推進部長。
能登美由紀こども課長補佐#2199 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 病後児保育につきましては、市内認可保育所や認定こども園の保育枠に入所しております満1歳以上の児童を対象に、病気の急性期を過ぎ、回復期であるが、集団保育が困難な期間、児童を一時的に保育及び看護を行うことにより、保護者の子育てと就労等の両立を支援するものとなっており、現在2か所の事業所に業務委託を行っております。
予算内訳につきましては、委託料として1,122万円を計上しておりまして、前年度予算と比較しまして101万4,000円の増額となっているものです。
以上になります。
高木克康商業労働課長#2200 / 9123
◎高木克康商業労働課長 市のサポートについてでございますが、これまでも広小路商店街を含め、主として商店街が活用できる補助金として演出・催事実施事業がございまして、これなどを通じまして七夕まつりの実施に係る費用について支援を行ったところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2201 / 9123
◎高木克康商業労働課長 市のサポートについてでございますが、これまでも広小路商店街を含め、主として商店街が活用できる補助金として演出・催事実施事業がございまして、これなどを通じまして七夕まつりの実施に係る費用について支援を行ったところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2202 / 9123
◎高木克康商業労働課長 市のサポートについてでございますが、これまでも広小路商店街を含め、主として商店街が活用できる補助金として演出・催事実施事業がございまして、これなどを通じまして七夕まつりの実施に係る費用について支援を行ったところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#2203 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 検討の検討から、多分、今、事業の在り方の検討と、少しステップアップしたのかなとは思っております。
おととい、一般質問においても、給食費、不妊治療等々の助成というところが、なぜその世帯だけなのかという議論になると答弁をいただいたと私は記憶しています。
本事業も、そのような答弁から考えると、それに当てはまるものなのかなと思っておりますので、本日、財政課は来ていますかね、来て裏にはいるのかなと思うので、ぜひそちらにおいても検討いただければと思います。
次、病後児保育について伺ってまいります。
こちらは、先ほど対象者について市内の保育所等に入所している満1歳以上の児童という内容だったと思うんですけれども、こちらは認可外保育施設のお子さんは対象となるのか、本事業を利用できるお子さんと、そうでないお子さんの違いについてお伺いいたします。
大平亮介委員長#2204 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子議員#2205 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) このマッチング事業は、令和5年度からの新しい取組みというのもあって、宅建協会さんとの協定も含めて市が進めているということは、非常に私は評価しているんです。私自身もこれまで要望してきたという経緯もありますし、制度として形になったことは、本当に意義が深いとも思っています。
その上で、この成約率の向上ですとか、あと先ほど相続の案件ですね、未了の案件ですとか、課題解決に向けてはちょっと踏み込んでいかなくてはいけないのかなと思うわけです。
例えば、相続や所有者不明といった法的な課題に、専門家ともうちょっと協力を連携を深めていくですとか、あとは草木については、管理代行とか代執行など実効性のある措置の導入というのも、よりいいのかなとも思っています。
これまで私も、条例を制定したほうがいいんじゃないかというような質問もしたんですけれども、確かに国の特別措置法がありまして、条例だけでは強制力に限界はあるということも理解してます。
ただ一方で、条例というのは市の姿勢を明確にして、市民の方々への周知ですとか、補助制度の裏づけになるなど大きな意味もあると思います。しかし、この条例制定をしないという意向ですので、そうであれば、同等の効果を持つ仕組みをどう構築するのか、帯広市としてこれからは明確に示せるように検討していただきたいとお願いいたします。
続きまして、災害時についてなんですが、帯広市は災害時の仮設住宅の建設に向けて、まず候補地を選定しているのか、そして候補地があるとすれば、その数や規模はどれぐらいか、候補地の確保は市が単独でやるのか、もしくは道や民間と連携するのか伺いたいと思います。
林佳奈子議員#2206 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) このマッチング事業は、令和5年度からの新しい取組みというのもあって、宅建協会さんとの協定も含めて市が進めているということは、非常に私は評価しているんです。私自身もこれまで要望してきたという経緯もありますし、制度として形になったことは、本当に意義が深いとも思っています。
その上で、この成約率の向上ですとか、あと先ほど相続の案件ですね、未了の案件ですとか、課題解決に向けてはちょっと踏み込んでいかなくてはいけないのかなと思うわけです。
例えば、相続や所有者不明といった法的な課題に、専門家ともうちょっと協力を連携を深めていくですとか、あとは草木については、管理代行とか代執行など実効性のある措置の導入というのも、よりいいのかなとも思っています。
これまで私も、条例を制定したほうがいいんじゃないかというような質問もしたんですけれども、確かに国の特別措置法がありまして、条例だけでは強制力に限界はあるということも理解してます。
ただ一方で、条例というのは市の姿勢を明確にして、市民の方々への周知ですとか、補助制度の裏づけになるなど大きな意味もあると思います。しかし、この条例制定をしないという意向ですので、そうであれば、同等の効果を持つ仕組みをどう構築するのか、帯広市としてこれからは明確に示せるように検討していただきたいとお願いいたします。
続きまして、災害時についてなんですが、帯広市は災害時の仮設住宅の建設に向けて、まず候補地を選定しているのか、そして候補地があるとすれば、その数や規模はどれぐらいか、候補地の確保は市が単独でやるのか、もしくは道や民間と連携するのか伺いたいと思います。
楢山直義副議長#2207 / 9123
○楢山直義副議長 中里政策推進部長。
林佳奈子議員#2208 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) このマッチング事業は、令和5年度からの新しい取組みというのもあって、宅建協会さんとの協定も含めて市が進めているということは、非常に私は評価しているんです。私自身もこれまで要望してきたという経緯もありますし、制度として形になったことは、本当に意義が深いとも思っています。
その上で、この成約率の向上ですとか、あと先ほど相続の案件ですね、未了の案件ですとか、課題解決に向けてはちょっと踏み込んでいかなくてはいけないのかなと思うわけです。
例えば、相続や所有者不明といった法的な課題に、専門家ともうちょっと協力を連携を深めていくですとか、あとは草木については、管理代行とか代執行など実効性のある措置の導入というのも、よりいいのかなとも思っています。
これまで私も、条例を制定したほうがいいんじゃないかというような質問もしたんですけれども、確かに国の特別措置法がありまして、条例だけでは強制力に限界はあるということも理解してます。
ただ一方で、条例というのは市の姿勢を明確にして、市民の方々への周知ですとか、補助制度の裏づけになるなど大きな意味もあると思います。しかし、この条例制定をしないという意向ですので、そうであれば、同等の効果を持つ仕組みをどう構築するのか、帯広市としてこれからは明確に示せるように検討していただきたいとお願いいたします。
続きまして、災害時についてなんですが、帯広市は災害時の仮設住宅の建設に向けて、まず候補地を選定しているのか、そして候補地があるとすれば、その数や規模はどれぐらいか、候補地の確保は市が単独でやるのか、もしくは道や民間と連携するのか伺いたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#2209 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 ワーク・ライフ・バランスの推進に向けては、その理念が一人ひとりに浸透するよう、セミナーや講座を開催しておりますほか、各種制度の周知や女性活躍推進の取組みを進めている企業を、帯広市が作成しております男女共同参画情報誌カスタネットなどで紹介しているところであります。こうした取組みを今後もたゆまずに行うとともに、様々な機会を捉えて周知啓発等を行ってまいりたいと考えております。
以上です。
柳田健太郎委員#2210 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 検討の検討から、多分、今、事業の在り方の検討と、少しステップアップしたのかなとは思っております。
おととい、一般質問においても、給食費、不妊治療等々の助成というところが、なぜその世帯だけなのかという議論になると答弁をいただいたと私は記憶しています。
本事業も、そのような答弁から考えると、それに当てはまるものなのかなと思っておりますので、本日、財政課は来ていますかね、来て裏にはいるのかなと思うので、ぜひそちらにおいても検討いただければと思います。
次、病後児保育について伺ってまいります。
こちらは、先ほど対象者について市内の保育所等に入所している満1歳以上の児童という内容だったと思うんですけれども、こちらは認可外保育施設のお子さんは対象となるのか、本事業を利用できるお子さんと、そうでないお子さんの違いについてお伺いいたします。
桃井順洋市民福祉部長#2211 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 ワーク・ライフ・バランスの推進に向けては、その理念が一人ひとりに浸透するよう、セミナーや講座を開催しておりますほか、各種制度の周知や女性活躍推進の取組みを進めている企業を、帯広市が作成しております男女共同参画情報誌カスタネットなどで紹介しているところであります。こうした取組みを今後もたゆまずに行うとともに、様々な機会を捉えて周知啓発等を行ってまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2212 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 ワーク・ライフ・バランスの推進に向けては、その理念が一人ひとりに浸透するよう、セミナーや講座を開催しておりますほか、各種制度の周知や女性活躍推進の取組みを進めている企業を、帯広市が作成しております男女共同参画情報誌カスタネットなどで紹介しているところであります。こうした取組みを今後もたゆまずに行うとともに、様々な機会を捉えて周知啓発等を行ってまいりたいと考えております。
以上です。
楢山直義副議長#2213 / 9123
○楢山直義副議長 中里政策推進部長。
能登美由紀こども課長補佐#2214 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 病後児保育につきましては、市内認可保育所や認定こども園の保育枠に入所しております満1歳以上の児童を対象に、病気の急性期を過ぎ、回復期であるが、集団保育が困難な期間、児童を一時的に保育及び看護を行うことにより、保護者の子育てと就労等の両立を支援するものとなっており、現在2か所の事業所に業務委託を行っております。
予算内訳につきましては、委託料として1,122万円を計上しておりまして、前年度予算と比較しまして101万4,000円の増額となっているものです。
以上になります。
横山明美議長#2215 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#2216 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
中里嘉之政策推進部長#2217 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 火葬場につきましては、申し上げるまでもなく、市民にとって公益性ですとか必需性、これが高い施設でございます。そうしたことから、本来は、火葬場においても受益者負担が生じるものでございますけども、これまで帯広市におきましては、亡くなった方々に対しまして、帯広市に貢献していただいたと、こうした考えの下、市民については無料としている経緯がございます。
なお、市民以外の方が利用する場合においては、現在も受益者負担を資本費を含めたコスト総額とした料金設定を行っているものでございます。
以上でございます。
所管事務調査#2218 / 9123
△2.高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#2219 / 9123
△2.高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査について(所管事務調査)
横山明美議長#2220 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#2221 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#2222 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
能登美由紀こども課長補佐#2223 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 認可外保育施設は、利用の対象外としております。
市の病後児保育委託事業の対象とならない認可外施設等に通う児童につきましても、病児・病後児保育を利用する場合には、幼児教育・保育の無償化により、3歳から5歳までの児童は月額3万7,000円まで、ゼロ歳から2歳までの住民税非課税世帯の児童は月額4万2,000円までの利用料が無償化されておりますが、保育料が上限額を超える場合につきましては、差額が自己負担となるものとなっております。
以上になります。
椎名成委員#2224 / 9123
◆2番(椎名成委員) 支援は行ってたというんですけど、それは具体的にもう少しありますか。どのぐらいというのは出ますよね。それは出ますか。
能登美由紀こども課長補佐#2225 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 認可外保育施設は、利用の対象外としております。
市の病後児保育委託事業の対象とならない認可外施設等に通う児童につきましても、病児・病後児保育を利用する場合には、幼児教育・保育の無償化により、3歳から5歳までの児童は月額3万7,000円まで、ゼロ歳から2歳までの住民税非課税世帯の児童は月額4万2,000円までの利用料が無償化されておりますが、保育料が上限額を超える場合につきましては、差額が自己負担となるものとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#2226 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 認可外保育施設は、利用の対象外としております。
市の病後児保育委託事業の対象とならない認可外施設等に通う児童につきましても、病児・病後児保育を利用する場合には、幼児教育・保育の無償化により、3歳から5歳までの児童は月額3万7,000円まで、ゼロ歳から2歳までの住民税非課税世帯の児童は月額4万2,000円までの利用料が無償化されておりますが、保育料が上限額を超える場合につきましては、差額が自己負担となるものとなっております。
以上になります。
横山明美議長#2227 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
所管事務調査#2228 / 9123
△2.高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査について(所管事務調査)
椎名成委員#2229 / 9123
◆2番(椎名成委員) 支援は行ってたというんですけど、それは具体的にもう少しありますか。どのぐらいというのは出ますよね。それは出ますか。
椎名成委員#2230 / 9123
◆2番(椎名成委員) 支援は行ってたというんですけど、それは具体的にもう少しありますか。どのぐらいというのは出ますよね。それは出ますか。
柳田健太郎委員#2231 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 年間の利用者数、さきにいただいてますけれども、令和3年度179人、令和4年度157人、令和5年度が341人で、令和6年度が200人を既に超えているということなんですけれども、コロナ禍を経て増加傾向にある利用人数が実際にある中で、今回の予算額増額の要因について帯広市の見解をお伺いします。
柳田健太郎委員#2232 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 年間の利用者数、さきにいただいてますけれども、令和3年度179人、令和4年度157人、令和5年度が341人で、令和6年度が200人を既に超えているということなんですけれども、コロナ禍を経て増加傾向にある利用人数が実際にある中で、今回の予算額増額の要因について帯広市の見解をお伺いします。
中里嘉之政策推進部長#2233 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 火葬場につきましては、申し上げるまでもなく、市民にとって公益性ですとか必需性、これが高い施設でございます。そうしたことから、本来は、火葬場においても受益者負担が生じるものでございますけども、これまで帯広市におきましては、亡くなった方々に対しまして、帯広市に貢献していただいたと、こうした考えの下、市民については無料としている経緯がございます。
なお、市民以外の方が利用する場合においては、現在も受益者負担を資本費を含めたコスト総額とした料金設定を行っているものでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#2234 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 火葬場につきましては、申し上げるまでもなく、市民にとって公益性ですとか必需性、これが高い施設でございます。そうしたことから、本来は、火葬場においても受益者負担が生じるものでございますけども、これまで帯広市におきましては、亡くなった方々に対しまして、帯広市に貢献していただいたと、こうした考えの下、市民については無料としている経緯がございます。
なお、市民以外の方が利用する場合においては、現在も受益者負担を資本費を含めたコスト総額とした料金設定を行っているものでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#2235 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 年間の利用者数、さきにいただいてますけれども、令和3年度179人、令和4年度157人、令和5年度が341人で、令和6年度が200人を既に超えているということなんですけれども、コロナ禍を経て増加傾向にある利用人数が実際にある中で、今回の予算額増額の要因について帯広市の見解をお伺いします。
楢山直義副議長#2236 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
佐々木直美議員#2237 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 福岡市では、女性活躍企業認定制度と支援プラットフォームを設置しています。管理職比率、育休制度整備など一定の基準を満たした企業を市が認定し、認証企業には市の公共調達委託事業での優先措置、専門相談員による企業訪問支援などを行って、強力なインセンティブ設計で推進しています。これらも参考に、ぜひ今後の人口減少を見据えて、地域事業所の働きやすい職場環境づくりの推進をお願いします。
続いて、障害者の就労促進についてです。
以前の障害者就労の議論でも話題にしましたけれども、地域の中には約1割、何らかの障害を持った方がいます。その中で、働く意欲がある方に就労の場を用意する、継続的に働けるサポート体制をつくることが必要ではないでしょうか。
昨年4月以降、週10時間以上20時間未満の障害者雇用は0.5人分として算出されるようになりました。それにより、全国的な傾向としては、短時間勤務を希望する障害者の雇用機会が拡大されています。2023年から2024年にかけて、全国の障害者雇用数は約3万5,000人増加いたしました。
帯広市は、障がい者就業・生活支援センターだいちと連携して障害者就労の推進に取り組んでおりますけれども、直近の法定雇用率達成企業の割合と近況についてお伺いいたします。
佐々木直美議員#2238 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 福岡市では、女性活躍企業認定制度と支援プラットフォームを設置しています。管理職比率、育休制度整備など一定の基準を満たした企業を市が認定し、認証企業には市の公共調達委託事業での優先措置、専門相談員による企業訪問支援などを行って、強力なインセンティブ設計で推進しています。これらも参考に、ぜひ今後の人口減少を見据えて、地域事業所の働きやすい職場環境づくりの推進をお願いします。
続いて、障害者の就労促進についてです。
以前の障害者就労の議論でも話題にしましたけれども、地域の中には約1割、何らかの障害を持った方がいます。その中で、働く意欲がある方に就労の場を用意する、継続的に働けるサポート体制をつくることが必要ではないでしょうか。
昨年4月以降、週10時間以上20時間未満の障害者雇用は0.5人分として算出されるようになりました。それにより、全国的な傾向としては、短時間勤務を希望する障害者の雇用機会が拡大されています。2023年から2024年にかけて、全国の障害者雇用数は約3万5,000人増加いたしました。
帯広市は、障がい者就業・生活支援センターだいちと連携して障害者就労の推進に取り組んでおりますけれども、直近の法定雇用率達成企業の割合と近況についてお伺いいたします。
佐々木直美議員#2239 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 福岡市では、女性活躍企業認定制度と支援プラットフォームを設置しています。管理職比率、育休制度整備など一定の基準を満たした企業を市が認定し、認証企業には市の公共調達委託事業での優先措置、専門相談員による企業訪問支援などを行って、強力なインセンティブ設計で推進しています。これらも参考に、ぜひ今後の人口減少を見据えて、地域事業所の働きやすい職場環境づくりの推進をお願いします。
続いて、障害者の就労促進についてです。
以前の障害者就労の議論でも話題にしましたけれども、地域の中には約1割、何らかの障害を持った方がいます。その中で、働く意欲がある方に就労の場を用意する、継続的に働けるサポート体制をつくることが必要ではないでしょうか。
昨年4月以降、週10時間以上20時間未満の障害者雇用は0.5人分として算出されるようになりました。それにより、全国的な傾向としては、短時間勤務を希望する障害者の雇用機会が拡大されています。2023年から2024年にかけて、全国の障害者雇用数は約3万5,000人増加いたしました。
帯広市は、障がい者就業・生活支援センターだいちと連携して障害者就労の推進に取り組んでおりますけれども、直近の法定雇用率達成企業の割合と近況についてお伺いいたします。
大平亮介委員長#2240 / 9123
○大平亮介委員長 次に、高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査についてを議題といたします。
これから質疑を行います。
河原康博総務部長#2241 / 9123
◎河原康博総務部長 応急仮設住宅の確保は、市単独ではなく、その整備主体である北海道と連携していくことになります。建設地については、原則市有地を基本としておりますが、市有地で適当な場所がない場合、公有地や私有地の利用についても検討していくことになります。
建設可能候補地は、必要戸数や土地の使用状況等に応じて判断することになりますが、現状では、旧南商業高校跡地や北愛国交流広場などの広い面積を有する土地が想定されるところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#2242 / 9123
◎河原康博総務部長 応急仮設住宅の確保は、市単独ではなく、その整備主体である北海道と連携していくことになります。建設地については、原則市有地を基本としておりますが、市有地で適当な場所がない場合、公有地や私有地の利用についても検討していくことになります。
建設可能候補地は、必要戸数や土地の使用状況等に応じて判断することになりますが、現状では、旧南商業高校跡地や北愛国交流広場などの広い面積を有する土地が想定されるところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#2243 / 9123
◎河原康博総務部長 応急仮設住宅の確保は、市単独ではなく、その整備主体である北海道と連携していくことになります。建設地については、原則市有地を基本としておりますが、市有地で適当な場所がない場合、公有地や私有地の利用についても検討していくことになります。
建設可能候補地は、必要戸数や土地の使用状況等に応じて判断することになりますが、現状では、旧南商業高校跡地や北愛国交流広場などの広い面積を有する土地が想定されるところでございます。
以上です。
柳田健太郎委員#2244 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 先日、上野議員の一般質問時においても、認可外保育施設について、お子さんについての処遇絡みで質問があったと思われます。そこでは、加配絡みだったと思うんですけれども、今回、この病児保育も、待機児童対策として、無償化として、認可外保育施設をいろいろな理由で利用されている方が一定数いるわけだと思うんですけれども、ここで今は使えないという現状があるわけです。
利用ができない、いわゆる認可外保育施設のお子さんも、いわゆる子ども・子育て支援新制度中においては利用できるのかなと私は認識するんですけれども、仮にこの利用不可のお子さんを独自に補助するとしたら、どの程度の財源を要することになるのか、その点についてお伺いいたします。
高木克康商業労働課長#2245 / 9123
◎高木克康商業労働課長 支援の金額としては、この演出・催事実施事業で七夕まつりには例年35万円の金額のほうを支援しているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2246 / 9123
◎高木克康商業労働課長 支援の金額としては、この演出・催事実施事業で七夕まつりには例年35万円の金額のほうを支援しているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2247 / 9123
◎高木克康商業労働課長 支援の金額としては、この演出・催事実施事業で七夕まつりには例年35万円の金額のほうを支援しているところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#2248 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 先日、上野議員の一般質問時においても、認可外保育施設について、お子さんについての処遇絡みで質問があったと思われます。そこでは、加配絡みだったと思うんですけれども、今回、この病児保育も、待機児童対策として、無償化として、認可外保育施設をいろいろな理由で利用されている方が一定数いるわけだと思うんですけれども、ここで今は使えないという現状があるわけです。
利用ができない、いわゆる認可外保育施設のお子さんも、いわゆる子ども・子育て支援新制度中においては利用できるのかなと私は認識するんですけれども、仮にこの利用不可のお子さんを独自に補助するとしたら、どの程度の財源を要することになるのか、その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#2249 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 先日、上野議員の一般質問時においても、認可外保育施設について、お子さんについての処遇絡みで質問があったと思われます。そこでは、加配絡みだったと思うんですけれども、今回、この病児保育も、待機児童対策として、無償化として、認可外保育施設をいろいろな理由で利用されている方が一定数いるわけだと思うんですけれども、ここで今は使えないという現状があるわけです。
利用ができない、いわゆる認可外保育施設のお子さんも、いわゆる子ども・子育て支援新制度中においては利用できるのかなと私は認識するんですけれども、仮にこの利用不可のお子さんを独自に補助するとしたら、どの程度の財源を要することになるのか、その点についてお伺いいたします。
能登美由紀こども課長補佐#2250 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 令和2年度以降は、新型コロナウイルス感染症の影響による対象疾患の限定等によりまして利用は減少しましたが、感染症法における分類が、令和5年度に5類に移行した後は、利用数が伸びていることと、人件費単価の上昇分を踏まえまして、令和7年度の委託料を積算いたしました。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#2251 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 令和2年度以降は、新型コロナウイルス感染症の影響による対象疾患の限定等によりまして利用は減少しましたが、感染症法における分類が、令和5年度に5類に移行した後は、利用数が伸びていることと、人件費単価の上昇分を踏まえまして、令和7年度の委託料を積算いたしました。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#2252 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 令和2年度以降は、新型コロナウイルス感染症の影響による対象疾患の限定等によりまして利用は減少しましたが、感染症法における分類が、令和5年度に5類に移行した後は、利用数が伸びていることと、人件費単価の上昇分を踏まえまして、令和7年度の委託料を積算いたしました。
以上になります。
大平亮介委員長#2253 / 9123
○大平亮介委員長 次に、高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査についてを議題といたします。
これから質疑を行います。
楢山直義副議長#2254 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
大平亮介委員長#2255 / 9123
○大平亮介委員長 次に、高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査についてを議題といたします。
これから質疑を行います。
楢山直義副議長#2256 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
椎名成委員#2257 / 9123
◆2番(椎名成委員) 数字は先ほど、私も昔議会でも質問したときに、より支援すべきじゃないかという警告ではないんですけども、その当時から懸念の声はあったわけなんですけども、そこは、私はこれはもともと商店街さんが恐らく地域活性化のためにつくったという部分があるからですよね、多分そういう形ですよね。
椎名成委員#2258 / 9123
◆2番(椎名成委員) 数字は先ほど、私も昔議会でも質問したときに、より支援すべきじゃないかという警告ではないんですけども、その当時から懸念の声はあったわけなんですけども、そこは、私はこれはもともと商店街さんが恐らく地域活性化のためにつくったという部分があるからですよね、多分そういう形ですよね。
能登美由紀こども課長補佐#2259 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 市の病後児保育の利用割合は、認可保育所の在籍児童数の約1割となっていることから、市の病後児保育を利用対象外となる施設在籍児童の約1割が病後児保育事業を利用するとした場合、約100万円の経費が必要となります。
国と北海道から特定財源として3分の2あることから、一般財源での負担は約33万円となっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#2260 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 市の病後児保育の利用割合は、認可保育所の在籍児童数の約1割となっていることから、市の病後児保育を利用対象外となる施設在籍児童の約1割が病後児保育事業を利用するとした場合、約100万円の経費が必要となります。
国と北海道から特定財源として3分の2あることから、一般財源での負担は約33万円となっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#2261 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 市の病後児保育の利用割合は、認可保育所の在籍児童数の約1割となっていることから、市の病後児保育を利用対象外となる施設在籍児童の約1割が病後児保育事業を利用するとした場合、約100万円の経費が必要となります。
国と北海道から特定財源として3分の2あることから、一般財源での負担は約33万円となっております。
以上になります。
横山明美議長#2262 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2263 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2264 / 9123
○横山明美議長 林議員。
上野庸介委員#2265 / 9123
◆5番(上野庸介委員) 私のほうからは、介護職員、介護に携わる方々の処遇改善の現状の確認をしていきたいと思います。
まず、介護職員の皆さんの給料を改善していくための制度として、処遇改善加算というものがあるかと思います。最上位の加算というのが加算Ⅰであって、加算Ⅱ、加算Ⅲ、加算Ⅳと以降あるわけですけども、帯広市内でこの処遇改善加算の加算Ⅰ、加算Ⅱ、加算Ⅲ、加算Ⅳをそれぞれ取得している事業者の割合から、まずお伺いします。
上野庸介委員#2266 / 9123
◆5番(上野庸介委員) 私のほうからは、介護職員、介護に携わる方々の処遇改善の現状の確認をしていきたいと思います。
まず、介護職員の皆さんの給料を改善していくための制度として、処遇改善加算というものがあるかと思います。最上位の加算というのが加算Ⅰであって、加算Ⅱ、加算Ⅲ、加算Ⅳと以降あるわけですけども、帯広市内でこの処遇改善加算の加算Ⅰ、加算Ⅱ、加算Ⅲ、加算Ⅳをそれぞれ取得している事業者の割合から、まずお伺いします。
上野庸介委員#2267 / 9123
◆5番(上野庸介委員) 私のほうからは、介護職員、介護に携わる方々の処遇改善の現状の確認をしていきたいと思います。
まず、介護職員の皆さんの給料を改善していくための制度として、処遇改善加算というものがあるかと思います。最上位の加算というのが加算Ⅰであって、加算Ⅱ、加算Ⅲ、加算Ⅳと以降あるわけですけども、帯広市内でこの処遇改善加算の加算Ⅰ、加算Ⅱ、加算Ⅲ、加算Ⅳをそれぞれ取得している事業者の割合から、まずお伺いします。
西本嘉伸議員#2268 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 公益性と個別の受益性の考え方に立ち、火葬場の利用料を整理するということは、住民福祉の向上という自治体の基本的な役割と合致しているとは思います。市民に対して生活上の負担を生じさせない姿勢を維持しつつ、市外利用者には、適正な受益者負担を求める現行の仕組みについては、公平性と公共性の両立を図ったものとして、答弁としては理解をすると思います。
そこで、次にお伺いするんですけれども、暮らしに直結する施設だからこそ、市民理解が重要になると考えております。
また、料金を検討する際には、市民全体で支える部分と利用する方に負担をお願いする部分をどのような基準を持って区分するのか、受益者負担の観点から、現在の基本的な考え方についてもお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#2269 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 公益性と個別の受益性の考え方に立ち、火葬場の利用料を整理するということは、住民福祉の向上という自治体の基本的な役割と合致しているとは思います。市民に対して生活上の負担を生じさせない姿勢を維持しつつ、市外利用者には、適正な受益者負担を求める現行の仕組みについては、公平性と公共性の両立を図ったものとして、答弁としては理解をすると思います。
そこで、次にお伺いするんですけれども、暮らしに直結する施設だからこそ、市民理解が重要になると考えております。
また、料金を検討する際には、市民全体で支える部分と利用する方に負担をお願いする部分をどのような基準を持って区分するのか、受益者負担の観点から、現在の基本的な考え方についてもお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#2270 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 公益性と個別の受益性の考え方に立ち、火葬場の利用料を整理するということは、住民福祉の向上という自治体の基本的な役割と合致しているとは思います。市民に対して生活上の負担を生じさせない姿勢を維持しつつ、市外利用者には、適正な受益者負担を求める現行の仕組みについては、公平性と公共性の両立を図ったものとして、答弁としては理解をすると思います。
そこで、次にお伺いするんですけれども、暮らしに直結する施設だからこそ、市民理解が重要になると考えております。
また、料金を検討する際には、市民全体で支える部分と利用する方に負担をお願いする部分をどのような基準を持って区分するのか、受益者負担の観点から、現在の基本的な考え方についてもお伺いしたいと思います。
柳田健太郎委員#2271 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 実際の需要に応えるために予算を積み上げたということだと思いますので、そこはありがたいと思っております。
これまで帯広市は、2施設、2つの施設が1日当たりお子さん2人ずつを定員として受け入れてくださっていたかと思うんですけれども、次年度、令和7年度の事業者数とそれぞれの定員数について伺うのと、あわせて2事業者との連携状況についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#2272 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 実際の需要に応えるために予算を積み上げたということだと思いますので、そこはありがたいと思っております。
これまで帯広市は、2施設、2つの施設が1日当たりお子さん2人ずつを定員として受け入れてくださっていたかと思うんですけれども、次年度、令和7年度の事業者数とそれぞれの定員数について伺うのと、あわせて2事業者との連携状況についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#2273 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 実際の需要に応えるために予算を積み上げたということだと思いますので、そこはありがたいと思っております。
これまで帯広市は、2施設、2つの施設が1日当たりお子さん2人ずつを定員として受け入れてくださっていたかと思うんですけれども、次年度、令和7年度の事業者数とそれぞれの定員数について伺うのと、あわせて2事業者との連携状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#2274 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2275 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2276 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
椎名成委員#2277 / 9123
◆2番(椎名成委員) 数字は先ほど、私も昔議会でも質問したときに、より支援すべきじゃないかという警告ではないんですけども、その当時から懸念の声はあったわけなんですけども、そこは、私はこれはもともと商店街さんが恐らく地域活性化のためにつくったという部分があるからですよね、多分そういう形ですよね。
楢山直義副議長#2278 / 9123
○楢山直義副議長 中里政策推進部長。
楢山直義副議長#2279 / 9123
○楢山直義副議長 中里政策推進部長。
楢山直義副議長#2280 / 9123
○楢山直義副議長 中里政策推進部長。
桃井順洋市民福祉部長#2281 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 十勝における法定雇用率達成企業の割合につきましては、令和6年6月1日時点で50.7%となっておりまして、令和6年4月の法定雇用率の改定によりまして対象となる企業数が増加いたしましたが、令和5年度と比較して1.7ポイントの増となっております。
また、近年は、法定雇用率を達成できなかった際に、障害者雇用納付金の徴収対象となる従業員が100人を超える企業におきまして、障害者雇用に関する相談が増加している状況となっております。
以上です。
林佳奈子議員#2282 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 災害時の仮設住宅、このような災害が起こらないことを祈るんですけれども、ただ備えるということでは、災害時の仮設住宅の候補地は、帯広市としては南商跡地と北愛国広場を想定しているということでした。ただ、必要戸数ですとかは、土地状況に応じて判断という表現からは、まだ確定的な備えが十分とは言い難い印象も受けました。
災害はいつ起こるか分からないので、候補地の数ですとか規模をあらかじめ想定しておくことは、市民にとっても安心にもつながると考えます。
帯広市として、こうした災害時なんですけれども、空き家ですとか、あとはマンションとかアパートの空き部屋を災害時の避難場所ですとか仮設住宅に活用する検討を行ったことはあるでしょうか。また、そうした避難所や仮設住宅として活用する場合、想定される課題はあるでしょうか、伺います。
能登美由紀こども課長補佐#2283 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 利用当日の利用者数と疾患の種類によっては、国の示す基準の範囲内で受入れ数の増加に対応可能ですことから、病後児保育2施設で計4名の定員を、施設数は2施設のまま、うち1施設の定員を1日当たり2名から3名に変更し、計5名の定員としたところでございます。
病後児保育事業につきましては、定期的に委託業者と情報交換しておりまして、事業所の運営状況等について把握しているところでございます。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#2284 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 利用当日の利用者数と疾患の種類によっては、国の示す基準の範囲内で受入れ数の増加に対応可能ですことから、病後児保育2施設で計4名の定員を、施設数は2施設のまま、うち1施設の定員を1日当たり2名から3名に変更し、計5名の定員としたところでございます。
病後児保育事業につきましては、定期的に委託業者と情報交換しておりまして、事業所の運営状況等について把握しているところでございます。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#2285 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 利用当日の利用者数と疾患の種類によっては、国の示す基準の範囲内で受入れ数の増加に対応可能ですことから、病後児保育2施設で計4名の定員を、施設数は2施設のまま、うち1施設の定員を1日当たり2名から3名に変更し、計5名の定員としたところでございます。
病後児保育事業につきましては、定期的に委託業者と情報交換しておりまして、事業所の運営状況等について把握しているところでございます。
以上になります。
林佳奈子議員#2286 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 災害時の仮設住宅、このような災害が起こらないことを祈るんですけれども、ただ備えるということでは、災害時の仮設住宅の候補地は、帯広市としては南商跡地と北愛国広場を想定しているということでした。ただ、必要戸数ですとかは、土地状況に応じて判断という表現からは、まだ確定的な備えが十分とは言い難い印象も受けました。
災害はいつ起こるか分からないので、候補地の数ですとか規模をあらかじめ想定しておくことは、市民にとっても安心にもつながると考えます。
帯広市として、こうした災害時なんですけれども、空き家ですとか、あとはマンションとかアパートの空き部屋を災害時の避難場所ですとか仮設住宅に活用する検討を行ったことはあるでしょうか。また、そうした避難所や仮設住宅として活用する場合、想定される課題はあるでしょうか、伺います。
桃井順洋市民福祉部長#2287 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 十勝における法定雇用率達成企業の割合につきましては、令和6年6月1日時点で50.7%となっておりまして、令和6年4月の法定雇用率の改定によりまして対象となる企業数が増加いたしましたが、令和5年度と比較して1.7ポイントの増となっております。
また、近年は、法定雇用率を達成できなかった際に、障害者雇用納付金の徴収対象となる従業員が100人を超える企業におきまして、障害者雇用に関する相談が増加している状況となっております。
以上です。
林佳奈子議員#2288 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 災害時の仮設住宅、このような災害が起こらないことを祈るんですけれども、ただ備えるということでは、災害時の仮設住宅の候補地は、帯広市としては南商跡地と北愛国広場を想定しているということでした。ただ、必要戸数ですとかは、土地状況に応じて判断という表現からは、まだ確定的な備えが十分とは言い難い印象も受けました。
災害はいつ起こるか分からないので、候補地の数ですとか規模をあらかじめ想定しておくことは、市民にとっても安心にもつながると考えます。
帯広市として、こうした災害時なんですけれども、空き家ですとか、あとはマンションとかアパートの空き部屋を災害時の避難場所ですとか仮設住宅に活用する検討を行ったことはあるでしょうか。また、そうした避難所や仮設住宅として活用する場合、想定される課題はあるでしょうか、伺います。
桃井順洋市民福祉部長#2289 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 十勝における法定雇用率達成企業の割合につきましては、令和6年6月1日時点で50.7%となっておりまして、令和6年4月の法定雇用率の改定によりまして対象となる企業数が増加いたしましたが、令和5年度と比較して1.7ポイントの増となっております。
また、近年は、法定雇用率を達成できなかった際に、障害者雇用納付金の徴収対象となる従業員が100人を超える企業におきまして、障害者雇用に関する相談が増加している状況となっております。
以上です。
高木克康商業労働課長#2290 / 9123
◎高木克康商業労働課長 この広小路商店街に限らず、市として商店街の活動、そういうような活性化という意味合いのところで、例年行っている夏祭りなど商店街の活性化、また地域との触れ合い、そのような形の中での支援というのを市として行っているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2291 / 9123
◎高木克康商業労働課長 この広小路商店街に限らず、市として商店街の活動、そういうような活性化という意味合いのところで、例年行っている夏祭りなど商店街の活性化、また地域との触れ合い、そのような形の中での支援というのを市として行っているところでございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#2292 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 介護職員等処遇改善加算を算定するためには、指定権者の自治体に介護職員等処遇改善加算処遇改善計画書の提出が必要とされています。令和6年度におけるこの計画書の提出割合については、帯広市が指定権者となる地域密着型サービス事業所では、加算Ⅰが約55%、加算Ⅱが約37%、加算Ⅲが約4%、加算Ⅳが約1%となっております。
また、北海道が指定権者となるその他の事業所では、加算Ⅰが約52%、加算Ⅱが約20%、加算Ⅲが約6%、加算Ⅳが約3%と伺っているところでございます。
以上です。
高木克康商業労働課長#2293 / 9123
◎高木克康商業労働課長 この広小路商店街に限らず、市として商店街の活動、そういうような活性化という意味合いのところで、例年行っている夏祭りなど商店街の活性化、また地域との触れ合い、そのような形の中での支援というのを市として行っているところでございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#2294 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 介護職員等処遇改善加算を算定するためには、指定権者の自治体に介護職員等処遇改善加算処遇改善計画書の提出が必要とされています。令和6年度におけるこの計画書の提出割合については、帯広市が指定権者となる地域密着型サービス事業所では、加算Ⅰが約55%、加算Ⅱが約37%、加算Ⅲが約4%、加算Ⅳが約1%となっております。
また、北海道が指定権者となるその他の事業所では、加算Ⅰが約52%、加算Ⅱが約20%、加算Ⅲが約6%、加算Ⅳが約3%と伺っているところでございます。
以上です。
藤本百代地域福祉課長補佐#2295 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 介護職員等処遇改善加算を算定するためには、指定権者の自治体に介護職員等処遇改善加算処遇改善計画書の提出が必要とされています。令和6年度におけるこの計画書の提出割合については、帯広市が指定権者となる地域密着型サービス事業所では、加算Ⅰが約55%、加算Ⅱが約37%、加算Ⅲが約4%、加算Ⅳが約1%となっております。
また、北海道が指定権者となるその他の事業所では、加算Ⅰが約52%、加算Ⅱが約20%、加算Ⅲが約6%、加算Ⅳが約3%と伺っているところでございます。
以上です。
柳田健太郎委員#2296 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 決算なので、これで最後にするんですけれども、約33万円で、様々な事情で認可外保育施設に通われるお子様も本事業の適応となるわけですから、ぜひともそこも検討していただきたいなと思っています。
最後に、市としての本事業の対象拡大についての見解を伺いまして、終わります。
柳田健太郎委員#2297 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 決算なので、これで最後にするんですけれども、約33万円で、様々な事情で認可外保育施設に通われるお子様も本事業の適応となるわけですから、ぜひともそこも検討していただきたいなと思っています。
最後に、市としての本事業の対象拡大についての見解を伺いまして、終わります。
柳田健太郎委員#2298 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 決算なので、これで最後にするんですけれども、約33万円で、様々な事情で認可外保育施設に通われるお子様も本事業の適応となるわけですから、ぜひともそこも検討していただきたいなと思っています。
最後に、市としての本事業の対象拡大についての見解を伺いまして、終わります。
柳田健太郎委員#2299 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 事業所の受入れが少し幅が持てるようになりということで、4枠から5枠に拡充したということであります。子育て世帯にとっては、非常に喜ばしいことなのかなと思う反面、対象者、一番最初に答弁いただいたと思うんですけれども、対象者が市内の認可保育所や認定こども園の保育枠に入所している満1歳以上の児童ということだったと思うんですけれども、この事業を利用できるお子さんとそうでないお子さんの違いは、どのような違いがあるのか、その点についてお伺いいたします。
上野庸介委員#2300 / 9123
◆5番(上野庸介委員) ありがとうございます。
今、帯広市が指定権者となる事業所のパーセンテージと北海道のほうが指定権者となる事業所のパーセンテージをお伺いしましたが、全国的には、これは令和6年の資料なんですけども、加算Ⅰというのは全体で42.3%、加算Ⅱは36%、加算Ⅲ以下が21.7%という数字が発表されていて、全国平均よりは高い数字が帯広市の場合は残っていると思います。ただ、この加算Ⅰというのは、実は例えば在宅系と言われている事業所では35.7%であるのに対し、施設系というのは71.3%と、かなり施設系のほうが加算Ⅰを取っているケースが多くて、在宅系と言われるものは加算Ⅰまで取り切っていないというものが傾向としてあると思います。
今、加算Ⅰというのは24.5%が最大の加算率なわけですが、24.5%の加算率を得られるのは在宅系の事業所であると認識しています。つまり、小規模であったり、この在宅系と言われている事業所が加算Ⅰを取ることによって、収入を上げ、加算だからそれはその分払わなきゃいけないわけですけども、ここの部分の支援と加算Ⅰをどのように取ってもらうか、どういう指導をしていくかということが、介護職員の処遇改善には大事になってくると思いますが、加算の先ほどの手続、計画書の提出だとかそういったことをおっしゃってましたけども、加算取得には手続が必要であったり、あるいは要件を満たさなければいけないことが多い。したがって、小規模在宅系の事業所にとっては、加算Ⅰを目指すのはハードルが高いと。それは数字にももう出ているというわけですが、帯広市としてそれらの事業所が加算をきっちり活用できるようにどのような支援を行っているのか、お伺いします。
中里嘉之政策推進部長#2301 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 現在の料金の改定は、平成24年に行ってそのままでございますけども、そのときの基本的な考え方は、行政サービスの安定的・継続的な提供、受益者負担の原則、そして行政サービスの目的の達成と、この3つの項目で、コスト回収率100%を基本として、受益者が負担すべきコストを100%回収できない場合につきましては、最終的には行政目的を達成するために、一定の税負担も必要であると整理したものでございます。この3つの視点の考え方は、次期の改定においても変更しない考えでございます。
なお、火葬場につきましては、先ほどお答えしましたとおり、本来は受益者負担が生じる料金でございますが、無料としていたものでございます。
しかしながら、多くの人が亡くなる時代を迎えました。世代間負担の公平性の確保、こうした観点も出てきましたことから、受益者負担の原則に基づく有料化の検討が必要と考えているものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2302 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#2303 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
戸田心こども課長#2304 / 9123
◎戸田心こども課長 保育の必要性がある児童は、認可保育所にも認可外保育施設にも同じようにいるものと考えてございます。
認可外保育施設を利用する場合、上限額との兼ね合いで、無償では利用できない、そういったケースがあることも承知してございます。
こういった無償化の制度や、そして事業者そのものの受入れ体制、そういった課題もあることから、帯広市の病後児保育の対象範囲拡大における妥当性、必要性、そういったものについては、今後も検討していきたいと考えてございます。
以上です。
戸田心こども課長#2305 / 9123
◎戸田心こども課長 保育の必要性がある児童は、認可保育所にも認可外保育施設にも同じようにいるものと考えてございます。
認可外保育施設を利用する場合、上限額との兼ね合いで、無償では利用できない、そういったケースがあることも承知してございます。
こういった無償化の制度や、そして事業者そのものの受入れ体制、そういった課題もあることから、帯広市の病後児保育の対象範囲拡大における妥当性、必要性、そういったものについては、今後も検討していきたいと考えてございます。
以上です。
柳田健太郎委員#2306 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 事業所の受入れが少し幅が持てるようになりということで、4枠から5枠に拡充したということであります。子育て世帯にとっては、非常に喜ばしいことなのかなと思う反面、対象者、一番最初に答弁いただいたと思うんですけれども、対象者が市内の認可保育所や認定こども園の保育枠に入所している満1歳以上の児童ということだったと思うんですけれども、この事業を利用できるお子さんとそうでないお子さんの違いは、どのような違いがあるのか、その点についてお伺いいたします。
戸田心こども課長#2307 / 9123
◎戸田心こども課長 保育の必要性がある児童は、認可保育所にも認可外保育施設にも同じようにいるものと考えてございます。
認可外保育施設を利用する場合、上限額との兼ね合いで、無償では利用できない、そういったケースがあることも承知してございます。
こういった無償化の制度や、そして事業者そのものの受入れ体制、そういった課題もあることから、帯広市の病後児保育の対象範囲拡大における妥当性、必要性、そういったものについては、今後も検討していきたいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#2308 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#2309 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
中里嘉之政策推進部長#2310 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 現在の料金の改定は、平成24年に行ってそのままでございますけども、そのときの基本的な考え方は、行政サービスの安定的・継続的な提供、受益者負担の原則、そして行政サービスの目的の達成と、この3つの項目で、コスト回収率100%を基本として、受益者が負担すべきコストを100%回収できない場合につきましては、最終的には行政目的を達成するために、一定の税負担も必要であると整理したものでございます。この3つの視点の考え方は、次期の改定においても変更しない考えでございます。
なお、火葬場につきましては、先ほどお答えしましたとおり、本来は受益者負担が生じる料金でございますが、無料としていたものでございます。
しかしながら、多くの人が亡くなる時代を迎えました。世代間負担の公平性の確保、こうした観点も出てきましたことから、受益者負担の原則に基づく有料化の検討が必要と考えているものでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#2311 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 現在の料金の改定は、平成24年に行ってそのままでございますけども、そのときの基本的な考え方は、行政サービスの安定的・継続的な提供、受益者負担の原則、そして行政サービスの目的の達成と、この3つの項目で、コスト回収率100%を基本として、受益者が負担すべきコストを100%回収できない場合につきましては、最終的には行政目的を達成するために、一定の税負担も必要であると整理したものでございます。この3つの視点の考え方は、次期の改定においても変更しない考えでございます。
なお、火葬場につきましては、先ほどお答えしましたとおり、本来は受益者負担が生じる料金でございますが、無料としていたものでございます。
しかしながら、多くの人が亡くなる時代を迎えました。世代間負担の公平性の確保、こうした観点も出てきましたことから、受益者負担の原則に基づく有料化の検討が必要と考えているものでございます。
以上でございます。
椎名成委員#2312 / 9123
◆2番(椎名成委員) ただ、これ先ほどちょうど先輩の西本委員とさっき世間話で話したんですけど、第3期中心市街地活性化基本計画の中にも当然明記されてる七夕まつりでございます。帯広のあらましの中にも記載がある、ホームページの中にもある。ちょっと質が違うんじゃないかと思うんですけども。帯広の三大まつりと七夕まつり、この違いというのはどういった捉え方なのかについて伺います。
横山明美議長#2313 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#2314 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
椎名成委員#2315 / 9123
◆2番(椎名成委員) ただ、これ先ほどちょうど先輩の西本委員とさっき世間話で話したんですけど、第3期中心市街地活性化基本計画の中にも当然明記されてる七夕まつりでございます。帯広のあらましの中にも記載がある、ホームページの中にもある。ちょっと質が違うんじゃないかと思うんですけども。帯広の三大まつりと七夕まつり、この違いというのはどういった捉え方なのかについて伺います。
椎名成委員#2316 / 9123
◆2番(椎名成委員) ただ、これ先ほどちょうど先輩の西本委員とさっき世間話で話したんですけど、第3期中心市街地活性化基本計画の中にも当然明記されてる七夕まつりでございます。帯広のあらましの中にも記載がある、ホームページの中にもある。ちょっと質が違うんじゃないかと思うんですけども。帯広の三大まつりと七夕まつり、この違いというのはどういった捉え方なのかについて伺います。
上野庸介委員#2317 / 9123
◆5番(上野庸介委員) ありがとうございます。
今、帯広市が指定権者となる事業所のパーセンテージと北海道のほうが指定権者となる事業所のパーセンテージをお伺いしましたが、全国的には、これは令和6年の資料なんですけども、加算Ⅰというのは全体で42.3%、加算Ⅱは36%、加算Ⅲ以下が21.7%という数字が発表されていて、全国平均よりは高い数字が帯広市の場合は残っていると思います。ただ、この加算Ⅰというのは、実は例えば在宅系と言われている事業所では35.7%であるのに対し、施設系というのは71.3%と、かなり施設系のほうが加算Ⅰを取っているケースが多くて、在宅系と言われるものは加算Ⅰまで取り切っていないというものが傾向としてあると思います。
今、加算Ⅰというのは24.5%が最大の加算率なわけですが、24.5%の加算率を得られるのは在宅系の事業所であると認識しています。つまり、小規模であったり、この在宅系と言われている事業所が加算Ⅰを取ることによって、収入を上げ、加算だからそれはその分払わなきゃいけないわけですけども、ここの部分の支援と加算Ⅰをどのように取ってもらうか、どういう指導をしていくかということが、介護職員の処遇改善には大事になってくると思いますが、加算の先ほどの手続、計画書の提出だとかそういったことをおっしゃってましたけども、加算取得には手続が必要であったり、あるいは要件を満たさなければいけないことが多い。したがって、小規模在宅系の事業所にとっては、加算Ⅰを目指すのはハードルが高いと。それは数字にももう出ているというわけですが、帯広市としてそれらの事業所が加算をきっちり活用できるようにどのような支援を行っているのか、お伺いします。
上野庸介委員#2318 / 9123
◆5番(上野庸介委員) ありがとうございます。
今、帯広市が指定権者となる事業所のパーセンテージと北海道のほうが指定権者となる事業所のパーセンテージをお伺いしましたが、全国的には、これは令和6年の資料なんですけども、加算Ⅰというのは全体で42.3%、加算Ⅱは36%、加算Ⅲ以下が21.7%という数字が発表されていて、全国平均よりは高い数字が帯広市の場合は残っていると思います。ただ、この加算Ⅰというのは、実は例えば在宅系と言われている事業所では35.7%であるのに対し、施設系というのは71.3%と、かなり施設系のほうが加算Ⅰを取っているケースが多くて、在宅系と言われるものは加算Ⅰまで取り切っていないというものが傾向としてあると思います。
今、加算Ⅰというのは24.5%が最大の加算率なわけですが、24.5%の加算率を得られるのは在宅系の事業所であると認識しています。つまり、小規模であったり、この在宅系と言われている事業所が加算Ⅰを取ることによって、収入を上げ、加算だからそれはその分払わなきゃいけないわけですけども、ここの部分の支援と加算Ⅰをどのように取ってもらうか、どういう指導をしていくかということが、介護職員の処遇改善には大事になってくると思いますが、加算の先ほどの手続、計画書の提出だとかそういったことをおっしゃってましたけども、加算取得には手続が必要であったり、あるいは要件を満たさなければいけないことが多い。したがって、小規模在宅系の事業所にとっては、加算Ⅰを目指すのはハードルが高いと。それは数字にももう出ているというわけですが、帯広市としてそれらの事業所が加算をきっちり活用できるようにどのような支援を行っているのか、お伺いします。
柳田健太郎委員#2319 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 事業所の受入れが少し幅が持てるようになりということで、4枠から5枠に拡充したということであります。子育て世帯にとっては、非常に喜ばしいことなのかなと思う反面、対象者、一番最初に答弁いただいたと思うんですけれども、対象者が市内の認可保育所や認定こども園の保育枠に入所している満1歳以上の児童ということだったと思うんですけれども、この事業を利用できるお子さんとそうでないお子さんの違いは、どのような違いがあるのか、その点についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#2320 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#2321 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#2322 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
藤本百代地域福祉課長補佐#2323 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 処遇改善加算に関する国の算定要件の情報については、本市が指定権限を有する事業所に対しメールで提供しているほか、申請時や事業所への運営指導において、申請に当たっての疑問点についての助言を電話や対面により随時行ってきたところでございます。また、上位区分の加算が適用できそうな場合については、より有利な加算が活用できるようアドバイスしております。
以上でございます。
古井健太郎観光交流課長#2324 / 9123
◎古井健太郎観光交流課長 七夕まつりですけれども、広小路商店街振興組合が主催となって実施しているイベントとなってございますけども、帯広の三大まつりにつきましては、平原まつり、菊まつり、氷まつり、この3つのイベントのことを指しておりまして、主催が帯広市、商工会議所、観光コンベンション協会、一般市民等で構成されます帯広のまつり推進委員会となってございます。主催者はいずれも異なりますけれども、いずれも市民が担い手となって参加する、地域で長年親しまれてまいりましたイベントとなってございまして、参加者や来場者にとってふるさとの思い出として心に残るものと捉えてございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#2325 / 9123
◎河原康博総務部長 帯広市では、指定避難所については、避難者を受け入れるために必要な収容スペースや構造等を踏まえ、小・中学校など市有施設を基本として51施設を指定しております。災害救助法が適用され、応急仮設住宅を設置する場合は、原則として北海道知事が行うことになりまして、建設型応急住宅のほか、民間賃貸住宅等を借り上げる賃借型応急住宅の提供を想定しているところでございます。
賃借型応急住宅として空き家を活用する場合は、既存施設を提供することから、新たに建設する場合に比べ、比較的短期間で提供できるものの、様々な物件がございますので、物件によっては、災害による空き家の安全性や設備、衛生面などの居住性、入居に係る所有者との調整など、いろいろな課題があると考えております。
以上です。
能登美由紀こども課長補佐#2326 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 市の病後児保育の利用対象となる児童は、満1歳以上で、帯広市の認可保育所、小規模保育所、市の認可を受けた事業所内保育所、認定こども園に入所している保育を必要とする2号認定、3号認定児童となっておりまして、利用料金は無料となっております。
市が委託する病後児保育施設の利用対象とならない児童につきましても、他の民間事業者が実施している病児・病後児保育を利用する場合には、制度上、幼児教育・保育の無償化により、3歳から5歳までの児童は月3万7,000万円まで、ゼロ歳から2歳までの住民税非課税世帯の児童は月額4万2,000円までの利用料が無償化されておりますが、上限額を超える利用分につきましては、自己負担となっているものです。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#2327 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 市の病後児保育の利用対象となる児童は、満1歳以上で、帯広市の認可保育所、小規模保育所、市の認可を受けた事業所内保育所、認定こども園に入所している保育を必要とする2号認定、3号認定児童となっておりまして、利用料金は無料となっております。
市が委託する病後児保育施設の利用対象とならない児童につきましても、他の民間事業者が実施している病児・病後児保育を利用する場合には、制度上、幼児教育・保育の無償化により、3歳から5歳までの児童は月3万7,000万円まで、ゼロ歳から2歳までの住民税非課税世帯の児童は月額4万2,000円までの利用料が無償化されておりますが、上限額を超える利用分につきましては、自己負担となっているものです。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#2328 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 市の病後児保育の利用対象となる児童は、満1歳以上で、帯広市の認可保育所、小規模保育所、市の認可を受けた事業所内保育所、認定こども園に入所している保育を必要とする2号認定、3号認定児童となっておりまして、利用料金は無料となっております。
市が委託する病後児保育施設の利用対象とならない児童につきましても、他の民間事業者が実施している病児・病後児保育を利用する場合には、制度上、幼児教育・保育の無償化により、3歳から5歳までの児童は月3万7,000万円まで、ゼロ歳から2歳までの住民税非課税世帯の児童は月額4万2,000円までの利用料が無償化されておりますが、上限額を超える利用分につきましては、自己負担となっているものです。
以上になります。
佐々木直美議員#2329 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 障害者雇用に関する最大の課題の一つは、受入れ企業側の体制整備が不足していることです。効率的な仕事の切り出しができないこと、採用後のフォローの仕方に不安があることなどがネックとなっていると聞きます。さらには、特別な配慮や指導に人手が割けない、また助成金活用の申請の手間が煩雑であるなど、雇用に係るハードルを感じており、加えて社内理解の調整ができておらず、コミュニケーションの取り方や業務上の接し方に不安があると聞きます。必要なことは、物理的なことばかりではなくて、理解、配慮、職務設計、支援体制までを含めた環境全体の整備だと感じます。
また、先ほどの答弁に障害者雇用納付金の徴収というお話がありましたが、多くの企業では法定雇用率の達成を第一目標としており、戦力としての活用まで踏み込めていないことも要因の一つであると考えます。
これまで受入れ企業拡大に向けてどのような取組みをしてきたか、また受入れ企業数の推移についてお伺いします。
佐々木直美議員#2330 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 障害者雇用に関する最大の課題の一つは、受入れ企業側の体制整備が不足していることです。効率的な仕事の切り出しができないこと、採用後のフォローの仕方に不安があることなどがネックとなっていると聞きます。さらには、特別な配慮や指導に人手が割けない、また助成金活用の申請の手間が煩雑であるなど、雇用に係るハードルを感じており、加えて社内理解の調整ができておらず、コミュニケーションの取り方や業務上の接し方に不安があると聞きます。必要なことは、物理的なことばかりではなくて、理解、配慮、職務設計、支援体制までを含めた環境全体の整備だと感じます。
また、先ほどの答弁に障害者雇用納付金の徴収というお話がありましたが、多くの企業では法定雇用率の達成を第一目標としており、戦力としての活用まで踏み込めていないことも要因の一つであると考えます。
これまで受入れ企業拡大に向けてどのような取組みをしてきたか、また受入れ企業数の推移についてお伺いします。
古井健太郎観光交流課長#2331 / 9123
◎古井健太郎観光交流課長 七夕まつりですけれども、広小路商店街振興組合が主催となって実施しているイベントとなってございますけども、帯広の三大まつりにつきましては、平原まつり、菊まつり、氷まつり、この3つのイベントのことを指しておりまして、主催が帯広市、商工会議所、観光コンベンション協会、一般市民等で構成されます帯広のまつり推進委員会となってございます。主催者はいずれも異なりますけれども、いずれも市民が担い手となって参加する、地域で長年親しまれてまいりましたイベントとなってございまして、参加者や来場者にとってふるさとの思い出として心に残るものと捉えてございます。
以上でございます。
佐々木直美議員#2332 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 障害者雇用に関する最大の課題の一つは、受入れ企業側の体制整備が不足していることです。効率的な仕事の切り出しができないこと、採用後のフォローの仕方に不安があることなどがネックとなっていると聞きます。さらには、特別な配慮や指導に人手が割けない、また助成金活用の申請の手間が煩雑であるなど、雇用に係るハードルを感じており、加えて社内理解の調整ができておらず、コミュニケーションの取り方や業務上の接し方に不安があると聞きます。必要なことは、物理的なことばかりではなくて、理解、配慮、職務設計、支援体制までを含めた環境全体の整備だと感じます。
また、先ほどの答弁に障害者雇用納付金の徴収というお話がありましたが、多くの企業では法定雇用率の達成を第一目標としており、戦力としての活用まで踏み込めていないことも要因の一つであると考えます。
これまで受入れ企業拡大に向けてどのような取組みをしてきたか、また受入れ企業数の推移についてお伺いします。
河原康博総務部長#2333 / 9123
◎河原康博総務部長 帯広市では、指定避難所については、避難者を受け入れるために必要な収容スペースや構造等を踏まえ、小・中学校など市有施設を基本として51施設を指定しております。災害救助法が適用され、応急仮設住宅を設置する場合は、原則として北海道知事が行うことになりまして、建設型応急住宅のほか、民間賃貸住宅等を借り上げる賃借型応急住宅の提供を想定しているところでございます。
賃借型応急住宅として空き家を活用する場合は、既存施設を提供することから、新たに建設する場合に比べ、比較的短期間で提供できるものの、様々な物件がございますので、物件によっては、災害による空き家の安全性や設備、衛生面などの居住性、入居に係る所有者との調整など、いろいろな課題があると考えております。
以上です。
藤本百代地域福祉課長補佐#2334 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 処遇改善加算に関する国の算定要件の情報については、本市が指定権限を有する事業所に対しメールで提供しているほか、申請時や事業所への運営指導において、申請に当たっての疑問点についての助言を電話や対面により随時行ってきたところでございます。また、上位区分の加算が適用できそうな場合については、より有利な加算が活用できるようアドバイスしております。
以上でございます。
河原康博総務部長#2335 / 9123
◎河原康博総務部長 帯広市では、指定避難所については、避難者を受け入れるために必要な収容スペースや構造等を踏まえ、小・中学校など市有施設を基本として51施設を指定しております。災害救助法が適用され、応急仮設住宅を設置する場合は、原則として北海道知事が行うことになりまして、建設型応急住宅のほか、民間賃貸住宅等を借り上げる賃借型応急住宅の提供を想定しているところでございます。
賃借型応急住宅として空き家を活用する場合は、既存施設を提供することから、新たに建設する場合に比べ、比較的短期間で提供できるものの、様々な物件がございますので、物件によっては、災害による空き家の安全性や設備、衛生面などの居住性、入居に係る所有者との調整など、いろいろな課題があると考えております。
以上です。
菊地ルツ委員長#2336 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#2337 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#2338 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
藤本百代地域福祉課長補佐#2339 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 処遇改善加算に関する国の算定要件の情報については、本市が指定権限を有する事業所に対しメールで提供しているほか、申請時や事業所への運営指導において、申請に当たっての疑問点についての助言を電話や対面により随時行ってきたところでございます。また、上位区分の加算が適用できそうな場合については、より有利な加算が活用できるようアドバイスしております。
以上でございます。
古井健太郎観光交流課長#2340 / 9123
◎古井健太郎観光交流課長 七夕まつりですけれども、広小路商店街振興組合が主催となって実施しているイベントとなってございますけども、帯広の三大まつりにつきましては、平原まつり、菊まつり、氷まつり、この3つのイベントのことを指しておりまして、主催が帯広市、商工会議所、観光コンベンション協会、一般市民等で構成されます帯広のまつり推進委員会となってございます。主催者はいずれも異なりますけれども、いずれも市民が担い手となって参加する、地域で長年親しまれてまいりましたイベントとなってございまして、参加者や来場者にとってふるさとの思い出として心に残るものと捉えてございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#2341 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 民生費中、私からは成年後見支援センター運営費1,568万1,189円についてお伺いいたします。
まず、この運営費についての事業概要と決算額についてお伺いいたします。
横山明美議長#2342 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2343 / 9123
○横山明美議長 林議員。
柳田健太郎委員#2344 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁あったように、理屈上は認可外保育施設に入所している方も上限まで利用料に至らない場合といいますか、例えば月3万円まで使っていない場合は差額の7,000円分を病後児保育に使えるということだと思うんですけれども、しかし実際現実問題、ほとんどの施設が認可外保育施設の利用料が月額3万7,000円まで使われている現状があるため、使うことができないと。1号認定の教育枠ということであれば、一定の理解もいく部分もあるんですけれども、保育を必要とするということに関しましては、認可外保育施設も同じわけであります。認可保育所を希望したけれども、枠の都合等々で待機児童となり、やむなく帯広市の待機児童対策で認可外保育施設を利用することとなったお子さんも一定数いらっしゃるわけであります。もともとは帯広市において、保育を必要として、市の保育枠の関係でそういう現状になっているわけであります。認可に入れたお子さんは、本事業が対象となって無料だと。入れなかったお子さんは、対象外になってしまうという現状にあるわけであります。仮に料金の都合上、利用できていない認可外保育施設を利用しているお子さんに対して、仮に独自に補助をする、帯広市の事業として手当てをするとなった場合、ほかの認可保育所、認定こども園と同様の額、補助をするとなる場合に、どの程度の財源が必要となるのか、その点お伺いいたします。
横山明美議長#2345 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2346 / 9123
○横山明美議長 林議員。
上野庸介委員#2347 / 9123
◆5番(上野庸介委員) 上位加算を取っていくためにはいろんな条件があって、例えばキャリアアップの整備をしていくだとか、いろんな条件等々があるので、小規模であったり在宅系というのは、なかなか取り組むのが難しい部分もあることは事実だと思います。ただ、この介護職員の皆さんの処遇を上げていかなければ、介護人材の確保というのはなかなか難しいことも事実だと思うんです。
基本的には介護職員の報酬というのは介護保険の中で決まっていく話であって、国がすべきものであるということは十分承知していますが、やっぱり実際に介護に携わる人材が少なくなってきて困るのは帯広市民であると、介護サービスを受けれなくなるのは帯広市民になってしまいますので、やっぱり市としても何らかの支援というものを考えていかなければいけないのではないかなと思います。
基本的には介護保険の枠組みの中なので、国の仕事ということを十分理解していますが、例えば保育の場合であれば、特別支援の保育士に対して市が補助を出すということがあります。あるいは、道の補助もありますけども、例えば潜在的保育士を紹介するマッチングの事業も帯広市として取り組んでいらっしゃいます。それと同じようなものというわけではありませんが、やっぱり介護という部分に対して自治体の独自の支援が必要なのではないかと考えますが、今行っているものはあるものなのでしょうか、お伺いします。
上野庸介委員#2348 / 9123
◆5番(上野庸介委員) 上位加算を取っていくためにはいろんな条件があって、例えばキャリアアップの整備をしていくだとか、いろんな条件等々があるので、小規模であったり在宅系というのは、なかなか取り組むのが難しい部分もあることは事実だと思います。ただ、この介護職員の皆さんの処遇を上げていかなければ、介護人材の確保というのはなかなか難しいことも事実だと思うんです。
基本的には介護職員の報酬というのは介護保険の中で決まっていく話であって、国がすべきものであるということは十分承知していますが、やっぱり実際に介護に携わる人材が少なくなってきて困るのは帯広市民であると、介護サービスを受けれなくなるのは帯広市民になってしまいますので、やっぱり市としても何らかの支援というものを考えていかなければいけないのではないかなと思います。
基本的には介護保険の枠組みの中なので、国の仕事ということを十分理解していますが、例えば保育の場合であれば、特別支援の保育士に対して市が補助を出すということがあります。あるいは、道の補助もありますけども、例えば潜在的保育士を紹介するマッチングの事業も帯広市として取り組んでいらっしゃいます。それと同じようなものというわけではありませんが、やっぱり介護という部分に対して自治体の独自の支援が必要なのではないかと考えますが、今行っているものはあるものなのでしょうか、お伺いします。
上野庸介委員#2349 / 9123
◆5番(上野庸介委員) 上位加算を取っていくためにはいろんな条件があって、例えばキャリアアップの整備をしていくだとか、いろんな条件等々があるので、小規模であったり在宅系というのは、なかなか取り組むのが難しい部分もあることは事実だと思います。ただ、この介護職員の皆さんの処遇を上げていかなければ、介護人材の確保というのはなかなか難しいことも事実だと思うんです。
基本的には介護職員の報酬というのは介護保険の中で決まっていく話であって、国がすべきものであるということは十分承知していますが、やっぱり実際に介護に携わる人材が少なくなってきて困るのは帯広市民であると、介護サービスを受けれなくなるのは帯広市民になってしまいますので、やっぱり市としても何らかの支援というものを考えていかなければいけないのではないかなと思います。
基本的には介護保険の枠組みの中なので、国の仕事ということを十分理解していますが、例えば保育の場合であれば、特別支援の保育士に対して市が補助を出すということがあります。あるいは、道の補助もありますけども、例えば潜在的保育士を紹介するマッチングの事業も帯広市として取り組んでいらっしゃいます。それと同じようなものというわけではありませんが、やっぱり介護という部分に対して自治体の独自の支援が必要なのではないかと考えますが、今行っているものはあるものなのでしょうか、お伺いします。
佐々木直美委員#2350 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 民生費中、私からは成年後見支援センター運営費1,568万1,189円についてお伺いいたします。
まず、この運営費についての事業概要と決算額についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#2351 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 民生費中、私からは成年後見支援センター運営費1,568万1,189円についてお伺いいたします。
まず、この運営費についての事業概要と決算額についてお伺いいたします。
西本嘉伸議員#2352 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今火葬場に限定してちょっとお話しさせていただきたいと思いますけど、火葬場の有料化については、死に関わる極めて公共性の高いインフラだと当然行政としても捉えていると思うんですけども、やはり過度な負担、適正な負担、ちょっと話し飛びますけど、東京都においては、火葬料は9万円ぐらいとかで、民間でやられてると聞きますし、道内においても北見市が有料化に入ったんですか、そういうこともありますので、やっぱり今後、話しにまた戻りますけど、過度な負担、適正な負担、また現状のまま無料だとか、今後まだ期間2年ぐらいですか、ありますので、慎重な議論と市民理解に努めていただきたいということだけは申し上げさせていただきたいと思います。
次に、入らさせていただきます。
町内会の現状と住民自治ということでお伺いさせていただきたいと思います。
広報紙に関わってなんですけども、広報紙配布の業者委託や市からのお知らせなどの回覧依頼の原則廃止など、町内会の負担軽減が進められているところであります。高齢化や担い手不足への対応として理解いたしますが、これらの施策の目的や想定効果をどのように整理し、町内会活動や地域力向上にどうつなげていくのか、市の認識についてまずお伺いしたいと思います。
柳田健太郎委員#2353 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁あったように、理屈上は認可外保育施設に入所している方も上限まで利用料に至らない場合といいますか、例えば月3万円まで使っていない場合は差額の7,000円分を病後児保育に使えるということだと思うんですけれども、しかし実際現実問題、ほとんどの施設が認可外保育施設の利用料が月額3万7,000円まで使われている現状があるため、使うことができないと。1号認定の教育枠ということであれば、一定の理解もいく部分もあるんですけれども、保育を必要とするということに関しましては、認可外保育施設も同じわけであります。認可保育所を希望したけれども、枠の都合等々で待機児童となり、やむなく帯広市の待機児童対策で認可外保育施設を利用することとなったお子さんも一定数いらっしゃるわけであります。もともとは帯広市において、保育を必要として、市の保育枠の関係でそういう現状になっているわけであります。認可に入れたお子さんは、本事業が対象となって無料だと。入れなかったお子さんは、対象外になってしまうという現状にあるわけであります。仮に料金の都合上、利用できていない認可外保育施設を利用しているお子さんに対して、仮に独自に補助をする、帯広市の事業として手当てをするとなった場合、ほかの認可保育所、認定こども園と同様の額、補助をするとなる場合に、どの程度の財源が必要となるのか、その点お伺いいたします。
西本嘉伸議員#2354 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今火葬場に限定してちょっとお話しさせていただきたいと思いますけど、火葬場の有料化については、死に関わる極めて公共性の高いインフラだと当然行政としても捉えていると思うんですけども、やはり過度な負担、適正な負担、ちょっと話し飛びますけど、東京都においては、火葬料は9万円ぐらいとかで、民間でやられてると聞きますし、道内においても北見市が有料化に入ったんですか、そういうこともありますので、やっぱり今後、話しにまた戻りますけど、過度な負担、適正な負担、また現状のまま無料だとか、今後まだ期間2年ぐらいですか、ありますので、慎重な議論と市民理解に努めていただきたいということだけは申し上げさせていただきたいと思います。
次に、入らさせていただきます。
町内会の現状と住民自治ということでお伺いさせていただきたいと思います。
広報紙に関わってなんですけども、広報紙配布の業者委託や市からのお知らせなどの回覧依頼の原則廃止など、町内会の負担軽減が進められているところであります。高齢化や担い手不足への対応として理解いたしますが、これらの施策の目的や想定効果をどのように整理し、町内会活動や地域力向上にどうつなげていくのか、市の認識についてまずお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#2355 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今火葬場に限定してちょっとお話しさせていただきたいと思いますけど、火葬場の有料化については、死に関わる極めて公共性の高いインフラだと当然行政としても捉えていると思うんですけども、やはり過度な負担、適正な負担、ちょっと話し飛びますけど、東京都においては、火葬料は9万円ぐらいとかで、民間でやられてると聞きますし、道内においても北見市が有料化に入ったんですか、そういうこともありますので、やっぱり今後、話しにまた戻りますけど、過度な負担、適正な負担、また現状のまま無料だとか、今後まだ期間2年ぐらいですか、ありますので、慎重な議論と市民理解に努めていただきたいということだけは申し上げさせていただきたいと思います。
次に、入らさせていただきます。
町内会の現状と住民自治ということでお伺いさせていただきたいと思います。
広報紙に関わってなんですけども、広報紙配布の業者委託や市からのお知らせなどの回覧依頼の原則廃止など、町内会の負担軽減が進められているところであります。高齢化や担い手不足への対応として理解いたしますが、これらの施策の目的や想定効果をどのように整理し、町内会活動や地域力向上にどうつなげていくのか、市の認識についてまずお伺いしたいと思います。
柳田健太郎委員#2356 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁あったように、理屈上は認可外保育施設に入所している方も上限まで利用料に至らない場合といいますか、例えば月3万円まで使っていない場合は差額の7,000円分を病後児保育に使えるということだと思うんですけれども、しかし実際現実問題、ほとんどの施設が認可外保育施設の利用料が月額3万7,000円まで使われている現状があるため、使うことができないと。1号認定の教育枠ということであれば、一定の理解もいく部分もあるんですけれども、保育を必要とするということに関しましては、認可外保育施設も同じわけであります。認可保育所を希望したけれども、枠の都合等々で待機児童となり、やむなく帯広市の待機児童対策で認可外保育施設を利用することとなったお子さんも一定数いらっしゃるわけであります。もともとは帯広市において、保育を必要として、市の保育枠の関係でそういう現状になっているわけであります。認可に入れたお子さんは、本事業が対象となって無料だと。入れなかったお子さんは、対象外になってしまうという現状にあるわけであります。仮に料金の都合上、利用できていない認可外保育施設を利用しているお子さんに対して、仮に独自に補助をする、帯広市の事業として手当てをするとなった場合、ほかの認可保育所、認定こども園と同様の額、補助をするとなる場合に、どの程度の財源が必要となるのか、その点お伺いいたします。
椎名成委員#2357 / 9123
◆2番(椎名成委員) まとめていきたいと思います。
先ほど申し上げた自主的なアンケートをもう一度お伝えしますと、125件中、複数の回答もあったんですけど、寂しい、残念が63件、またやってほしいという部分が28件ございます。一方、やめてもいいんじゃないか、大変な状況なんじゃないか、全国的にもそういう傾向じゃないかというのが37件もあったんですが、ただ先ほど申し上げたように、突然の対応だったというのがまず1点なので、やっぱりもっと市民の声を聞くべきじゃないか。特に子供ですね。子供たちは知らない子供もいて、それがまず、まだショックも受けてない子供もいます。なので、しっかり、まず休止なので、アンケートなどを取ってほしいというのが1つありました。
これは1件だったんですけど、子供の声を聞くというのを今市でやりますので、子ども議会なども通じて、やはり子供主体で、教育分野は大変だと思うんですけど、そういうのも交えて考えるべき課題じゃないかというのが1点。
今度、高齢者のほうからは、僕ももともと介護施設の施設長をしてたときに、この七夕の飾りを作ってたんですよね。利用者の方は本当に楽しみにして、来年はどうしようかというのでやってたんですけど、これ、僕の抽出した125件中4件もありました。僕は介護の友達が多いのかもしれないんですけども、作ってて、まだなくなったことを知らない施設がありました。これ、どうするんでしょうね。この七夕の飾りをどこに飾るのかも、ちょっとまた別で御相談したいなという状況があります。
いろいろな声がありまして、私も市が駄目だというつもりではないんですけども、やはり1点、これは行政が考えるべきだというのが多数ありました。これは、伝統文化の大切さというものを、今これを問われていると思うんですよね。これに対して、市がお金だけじゃなくて、どういうポジションでどう取り組むかというのはすごく重要なんですけども、今現在、市はどのような考えをしてるのかについて伺いたいと思います。
椎名成委員#2358 / 9123
◆2番(椎名成委員) まとめていきたいと思います。
先ほど申し上げた自主的なアンケートをもう一度お伝えしますと、125件中、複数の回答もあったんですけど、寂しい、残念が63件、またやってほしいという部分が28件ございます。一方、やめてもいいんじゃないか、大変な状況なんじゃないか、全国的にもそういう傾向じゃないかというのが37件もあったんですが、ただ先ほど申し上げたように、突然の対応だったというのがまず1点なので、やっぱりもっと市民の声を聞くべきじゃないか。特に子供ですね。子供たちは知らない子供もいて、それがまず、まだショックも受けてない子供もいます。なので、しっかり、まず休止なので、アンケートなどを取ってほしいというのが1つありました。
これは1件だったんですけど、子供の声を聞くというのを今市でやりますので、子ども議会なども通じて、やはり子供主体で、教育分野は大変だと思うんですけど、そういうのも交えて考えるべき課題じゃないかというのが1点。
今度、高齢者のほうからは、僕ももともと介護施設の施設長をしてたときに、この七夕の飾りを作ってたんですよね。利用者の方は本当に楽しみにして、来年はどうしようかというのでやってたんですけど、これ、僕の抽出した125件中4件もありました。僕は介護の友達が多いのかもしれないんですけども、作ってて、まだなくなったことを知らない施設がありました。これ、どうするんでしょうね。この七夕の飾りをどこに飾るのかも、ちょっとまた別で御相談したいなという状況があります。
いろいろな声がありまして、私も市が駄目だというつもりではないんですけども、やはり1点、これは行政が考えるべきだというのが多数ありました。これは、伝統文化の大切さというものを、今これを問われていると思うんですよね。これに対して、市がお金だけじゃなくて、どういうポジションでどう取り組むかというのはすごく重要なんですけども、今現在、市はどのような考えをしてるのかについて伺いたいと思います。
椎名成委員#2359 / 9123
◆2番(椎名成委員) まとめていきたいと思います。
先ほど申し上げた自主的なアンケートをもう一度お伝えしますと、125件中、複数の回答もあったんですけど、寂しい、残念が63件、またやってほしいという部分が28件ございます。一方、やめてもいいんじゃないか、大変な状況なんじゃないか、全国的にもそういう傾向じゃないかというのが37件もあったんですが、ただ先ほど申し上げたように、突然の対応だったというのがまず1点なので、やっぱりもっと市民の声を聞くべきじゃないか。特に子供ですね。子供たちは知らない子供もいて、それがまず、まだショックも受けてない子供もいます。なので、しっかり、まず休止なので、アンケートなどを取ってほしいというのが1つありました。
これは1件だったんですけど、子供の声を聞くというのを今市でやりますので、子ども議会なども通じて、やはり子供主体で、教育分野は大変だと思うんですけど、そういうのも交えて考えるべき課題じゃないかというのが1点。
今度、高齢者のほうからは、僕ももともと介護施設の施設長をしてたときに、この七夕の飾りを作ってたんですよね。利用者の方は本当に楽しみにして、来年はどうしようかというのでやってたんですけど、これ、僕の抽出した125件中4件もありました。僕は介護の友達が多いのかもしれないんですけども、作ってて、まだなくなったことを知らない施設がありました。これ、どうするんでしょうね。この七夕の飾りをどこに飾るのかも、ちょっとまた別で御相談したいなという状況があります。
いろいろな声がありまして、私も市が駄目だというつもりではないんですけども、やはり1点、これは行政が考えるべきだというのが多数ありました。これは、伝統文化の大切さというものを、今これを問われていると思うんですよね。これに対して、市がお金だけじゃなくて、どういうポジションでどう取り組むかというのはすごく重要なんですけども、今現在、市はどのような考えをしてるのかについて伺いたいと思います。
横山明美議長#2360 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2361 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
楢山直義副議長#2362 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
高木克康商業労働課長#2363 / 9123
◎高木克康商業労働課長 このたびの休止を受けましてということなんですが、市の考えとしては、広小路という場所というのが1点ございます。広小路は、当然商店街の集合になりますので、小売とか飲食、そういう店舗が集まっている場であることと加えて、アーケードの下は様々なイベントができる場として活用されておりまして、こういうイベントなんかについては、中心市街地の活性化において大切な場所と捉えております。
また、先ほどの七夕まつりの休止で様々な方々から残念に思うようなお話のところ、委員のアンケートのところについても、我々も同じような感覚で受け止めているところでございます。現状、おびひろ平原まつりや西1条の露店など、市民の方々が楽しみにしている祭り、そこに関する影響なども懸念されるという状況でございまして、我々市としてもイベントの関係者等と情報共有を図りながら、この夏のまちのにぎわい、これが何かの形で維持できないか、そういう方策を模索する、そういう考えでございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#2364 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 成年後見支援センターの運営費についてお答えします。
成年後見制度に関する相談対応や、市民後見人の養成等を行うものでして、成年後見支援センターみまもーるに対して委託しているところでございます。
決算額については、みまもーるの運営委託料として1,568万1,891円となっておりまして、委託料の内訳としては、職員の人件費のほか、みまもーる運営に係る事務費などが含まれております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#2365 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 成年後見支援センターの運営費についてお答えします。
成年後見制度に関する相談対応や、市民後見人の養成等を行うものでして、成年後見支援センターみまもーるに対して委託しているところでございます。
決算額については、みまもーるの運営委託料として1,568万1,891円となっておりまして、委託料の内訳としては、職員の人件費のほか、みまもーる運営に係る事務費などが含まれております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#2366 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 成年後見支援センターの運営費についてお答えします。
成年後見制度に関する相談対応や、市民後見人の養成等を行うものでして、成年後見支援センターみまもーるに対して委託しているところでございます。
決算額については、みまもーるの運営委託料として1,568万1,891円となっておりまして、委託料の内訳としては、職員の人件費のほか、みまもーる運営に係る事務費などが含まれております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2367 / 9123
◎高木克康商業労働課長 このたびの休止を受けましてということなんですが、市の考えとしては、広小路という場所というのが1点ございます。広小路は、当然商店街の集合になりますので、小売とか飲食、そういう店舗が集まっている場であることと加えて、アーケードの下は様々なイベントができる場として活用されておりまして、こういうイベントなんかについては、中心市街地の活性化において大切な場所と捉えております。
また、先ほどの七夕まつりの休止で様々な方々から残念に思うようなお話のところ、委員のアンケートのところについても、我々も同じような感覚で受け止めているところでございます。現状、おびひろ平原まつりや西1条の露店など、市民の方々が楽しみにしている祭り、そこに関する影響なども懸念されるという状況でございまして、我々市としてもイベントの関係者等と情報共有を図りながら、この夏のまちのにぎわい、これが何かの形で維持できないか、そういう方策を模索する、そういう考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#2368 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 自治体独自の支援については現状実施していない状況でございますが、委員おっしゃるとおり、介護保険につきましては介護保険の制度の中で実施しているものでございまして、現場で働く介護職員の方の処遇改善に関することにつきましては、自治体の財政負担が増加することのないよう、国の責任において対応する必要があるものとは認識しているところです。
市におきましても、北海道市長会などを通じまして国に対して要請等をしていくとともに、国の補助金等臨時的な対応についても注視しながら情報提供をしてまいりたいと考えております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#2369 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 障害者雇用に係る企業の不安解消や理解促進を図るため、これまで障害者雇用事例集の作成や企業への訪問及び研修、職場体験のコーディネートなどの実施により、雇用促進に向けた取組みを行ってきたところでございます。十勝における法定雇用率の達成企業数の推移につきましては、令和4年度が130社、令和5年度が124社、令和6年度は137社となっております。
以上です。
阿部恭子介護高齢福祉課長#2370 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 自治体独自の支援については現状実施していない状況でございますが、委員おっしゃるとおり、介護保険につきましては介護保険の制度の中で実施しているものでございまして、現場で働く介護職員の方の処遇改善に関することにつきましては、自治体の財政負担が増加することのないよう、国の責任において対応する必要があるものとは認識しているところです。
市におきましても、北海道市長会などを通じまして国に対して要請等をしていくとともに、国の補助金等臨時的な対応についても注視しながら情報提供をしてまいりたいと考えております。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#2371 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 自治体独自の支援については現状実施していない状況でございますが、委員おっしゃるとおり、介護保険につきましては介護保険の制度の中で実施しているものでございまして、現場で働く介護職員の方の処遇改善に関することにつきましては、自治体の財政負担が増加することのないよう、国の責任において対応する必要があるものとは認識しているところです。
市におきましても、北海道市長会などを通じまして国に対して要請等をしていくとともに、国の補助金等臨時的な対応についても注視しながら情報提供をしてまいりたいと考えております。
以上でございます。
林佳奈子議員#2372 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 帯広市として、避難所ですとか仮設住宅の基本的な態勢を明確に整理していくときが来ているのかなと思ってはいるところです。
仮設住宅は道が担当する、でもどこに仮設住宅を建てるとか、どこに例えば空き家とか空き部屋があるという情報は、やはり市が担当しているということをお伺いしているわけです。
そこで、帯広市でも空き家を避難所や仮設住宅として活用できるように検討する考えはあるのか、宅建協会さんとの連携を今やってますけれども、マッチング制度を防災利用に広げる可能性はあるでしょうか、伺います。
桃井順洋市民福祉部長#2373 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 障害者雇用に係る企業の不安解消や理解促進を図るため、これまで障害者雇用事例集の作成や企業への訪問及び研修、職場体験のコーディネートなどの実施により、雇用促進に向けた取組みを行ってきたところでございます。十勝における法定雇用率の達成企業数の推移につきましては、令和4年度が130社、令和5年度が124社、令和6年度は137社となっております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2374 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 障害者雇用に係る企業の不安解消や理解促進を図るため、これまで障害者雇用事例集の作成や企業への訪問及び研修、職場体験のコーディネートなどの実施により、雇用促進に向けた取組みを行ってきたところでございます。十勝における法定雇用率の達成企業数の推移につきましては、令和4年度が130社、令和5年度が124社、令和6年度は137社となっております。
以上です。
能登美由紀こども課長補佐#2375 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 市の病後児保育の利用割合は、約1割であることから、仮に現在の運営体制のままで市の病後児保育を利用対象外となる認可外保育所に通う児童の約1割が事業を利用するとした場合、約60万円の経費が必要となります。このほか、対象拡大による利用状況によっては、国の示す基準に基づく看護師及び保育士の配置が必要となりますことから、その人件費が必要となるものです。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#2376 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 市の病後児保育の利用割合は、約1割であることから、仮に現在の運営体制のままで市の病後児保育を利用対象外となる認可外保育所に通う児童の約1割が事業を利用するとした場合、約60万円の経費が必要となります。このほか、対象拡大による利用状況によっては、国の示す基準に基づく看護師及び保育士の配置が必要となりますことから、その人件費が必要となるものです。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#2377 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 市の病後児保育の利用割合は、約1割であることから、仮に現在の運営体制のままで市の病後児保育を利用対象外となる認可外保育所に通う児童の約1割が事業を利用するとした場合、約60万円の経費が必要となります。このほか、対象拡大による利用状況によっては、国の示す基準に基づく看護師及び保育士の配置が必要となりますことから、その人件費が必要となるものです。
以上になります。
林佳奈子議員#2378 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 帯広市として、避難所ですとか仮設住宅の基本的な態勢を明確に整理していくときが来ているのかなと思ってはいるところです。
仮設住宅は道が担当する、でもどこに仮設住宅を建てるとか、どこに例えば空き家とか空き部屋があるという情報は、やはり市が担当しているということをお伺いしているわけです。
そこで、帯広市でも空き家を避難所や仮設住宅として活用できるように検討する考えはあるのか、宅建協会さんとの連携を今やってますけれども、マッチング制度を防災利用に広げる可能性はあるでしょうか、伺います。
林佳奈子議員#2379 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 帯広市として、避難所ですとか仮設住宅の基本的な態勢を明確に整理していくときが来ているのかなと思ってはいるところです。
仮設住宅は道が担当する、でもどこに仮設住宅を建てるとか、どこに例えば空き家とか空き部屋があるという情報は、やはり市が担当しているということをお伺いしているわけです。
そこで、帯広市でも空き家を避難所や仮設住宅として活用できるように検討する考えはあるのか、宅建協会さんとの連携を今やってますけれども、マッチング制度を防災利用に広げる可能性はあるでしょうか、伺います。
楢山直義副議長#2380 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
楢山直義副議長#2381 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
高木克康商業労働課長#2382 / 9123
◎高木克康商業労働課長 このたびの休止を受けましてということなんですが、市の考えとしては、広小路という場所というのが1点ございます。広小路は、当然商店街の集合になりますので、小売とか飲食、そういう店舗が集まっている場であることと加えて、アーケードの下は様々なイベントができる場として活用されておりまして、こういうイベントなんかについては、中心市街地の活性化において大切な場所と捉えております。
また、先ほどの七夕まつりの休止で様々な方々から残念に思うようなお話のところ、委員のアンケートのところについても、我々も同じような感覚で受け止めているところでございます。現状、おびひろ平原まつりや西1条の露店など、市民の方々が楽しみにしている祭り、そこに関する影響なども懸念されるという状況でございまして、我々市としてもイベントの関係者等と情報共有を図りながら、この夏のまちのにぎわい、これが何かの形で維持できないか、そういう方策を模索する、そういう考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2383 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
上野庸介委員#2384 / 9123
◆5番(上野庸介委員) 今、市長会等を通じて要望という話がありました。
今回、保育のほうではなくてこっちの質問を選んだわけですけども、その理由は、処遇改善で質問をしようと思っていて、問題意識として、保育職の処遇改善というのはこの3月でかなり大きな額の処遇が改善されました。10.4%増という近年まれに見るというか。
介護と保育というのは、今まで全産業平均の年収から5万円だの、6万円から7万円かな、それぐらいの差がずっとあると言われていて、そこをどうやって埋めていくかということがそれぞれの処遇改善の取組みだったわけですが、どっちかというと介護のほうからスタートが早かったんだと思います。2009年ぐらいだったのかな。そういうような介護のほうが処遇改善、処遇改善と進んでいったのが、ここに来て、保育のほうが私的には逆転したと思います、扱いとしては。それは今後も、今のこの3月の時点で決まったものというのは公定価格に反映されるので、この保育の部分というのはもう変わらない。ただ残念ながら、この介護職というのは、特に福祉職ですけども、まだまだ不十分なのではないかなと思ってます。
国の制度、特に介護保険の話なので、国の制度の枠の中で考えていかなければいけないということは重々承知をしていますが、やっぱり市としてもサポート的な支援というものは必ず必要であって、それが市長会の要望だとかそういったものなのかもしれませんが、それに伴って、この世界というのは物すごく制度がころころ、ころころ、ころころ、ころころ変わる。加算についてだって何回変わったかなというぐらい変わってて、一本化という形になってますから、情報提供だとかそういったものが非常に重要になってくると思います。事業所が取り残されないようにしなければいけないと思いますが、例えば、頻繁に変わるわけですけども、加算制度の変更に伴って、事業所、事業者が制度を正しく理解できるよう、そして活用できるように、市としてはサポートしていかなければいけないと思いますけども、情報提供や支援、どのように行っているのか、お伺いします。
桃井順洋市民福祉部長#2385 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 地域で安心して快適に暮らしていくためには、地域課題の解決をはじめ、災害時の助け合いや見守りなど、広域的な活動を行う顔の見える身近なコミュニティーが必要であり、帯広市としましては、町内会はこれからも大切な役割を担うものと考えております。
このため、今後も町内会が持続的な活動を行うことができるよう、本年3月に策定しました持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針等に基づき、町内会の負担軽減を図るため、帯広市の依頼業務の見直しの検討を行っているところでありまして、町内会が地域コミュニティーを維持しながら、自主的な活動が推進できるよう取組みを進めていく考えでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2386 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 地域で安心して快適に暮らしていくためには、地域課題の解決をはじめ、災害時の助け合いや見守りなど、広域的な活動を行う顔の見える身近なコミュニティーが必要であり、帯広市としましては、町内会はこれからも大切な役割を担うものと考えております。
このため、今後も町内会が持続的な活動を行うことができるよう、本年3月に策定しました持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針等に基づき、町内会の負担軽減を図るため、帯広市の依頼業務の見直しの検討を行っているところでありまして、町内会が地域コミュニティーを維持しながら、自主的な活動が推進できるよう取組みを進めていく考えでございます。
以上です。
横山明美議長#2387 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#2388 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#2389 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
佐々木直美委員#2390 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 成年後見人制度の利用者について、高齢化、単身高齢者の増加に伴い、制度の必要性は高まっていると感じております。
また、障害のあるお子さんをお持ちの保護者が要介護になったり、お亡くなりになった場合、若年者であっても後見が必要となるケースがございます。
この3年間の制度利用者の状況について伺います。
椎名成委員#2391 / 9123
◆2番(椎名成委員) 露店の影響って、もう少し詳しく話せますか。
柳田健太郎委員#2392 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 最後、意見なんですけれども、今の答弁だと、仮に独自に帯広市が事業として展開した場合にも、必要な財源はまずは60万円ぐらい、それに人件費が乗ってくるというところだと思うんですけれども、事業所にお伺いすると、人件費は今の枠であれば、もしかしたら増やさなくてもいけるかもしれないと、本当に60万円だけでいけるかもしれない、不可能な財政規模ではないのかなと。各種基金の充当、一般財源を活用すれば、無理難題ではないのかなと思うわけであります。次年度には、定員が4名から5名に拡充されるということは、非常に評価すべきことなんですけれども、制度の対象外という方にとっては、依然として利用は難しい現状があるわけです。病後児保育というこの事業が、保護者の就労支援、そしてお子さん自身の健康管理という2つの側面から非常に重要な制度でありますので、今日財政課の方もいらっしゃいますので、帯広市には今後市民目線での政策の実施ということを求めまして、この質問は終わります。
柳田健太郎委員#2393 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 最後、意見なんですけれども、今の答弁だと、仮に独自に帯広市が事業として展開した場合にも、必要な財源はまずは60万円ぐらい、それに人件費が乗ってくるというところだと思うんですけれども、事業所にお伺いすると、人件費は今の枠であれば、もしかしたら増やさなくてもいけるかもしれないと、本当に60万円だけでいけるかもしれない、不可能な財政規模ではないのかなと。各種基金の充当、一般財源を活用すれば、無理難題ではないのかなと思うわけであります。次年度には、定員が4名から5名に拡充されるということは、非常に評価すべきことなんですけれども、制度の対象外という方にとっては、依然として利用は難しい現状があるわけです。病後児保育というこの事業が、保護者の就労支援、そしてお子さん自身の健康管理という2つの側面から非常に重要な制度でありますので、今日財政課の方もいらっしゃいますので、帯広市には今後市民目線での政策の実施ということを求めまして、この質問は終わります。
椎名成委員#2394 / 9123
◆2番(椎名成委員) 露店の影響って、もう少し詳しく話せますか。
椎名成委員#2395 / 9123
◆2番(椎名成委員) 露店の影響って、もう少し詳しく話せますか。
佐々木直美委員#2396 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 成年後見人制度の利用者について、高齢化、単身高齢者の増加に伴い、制度の必要性は高まっていると感じております。
また、障害のあるお子さんをお持ちの保護者が要介護になったり、お亡くなりになった場合、若年者であっても後見が必要となるケースがございます。
この3年間の制度利用者の状況について伺います。
横山明美議長#2397 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
桃井順洋市民福祉部長#2398 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 地域で安心して快適に暮らしていくためには、地域課題の解決をはじめ、災害時の助け合いや見守りなど、広域的な活動を行う顔の見える身近なコミュニティーが必要であり、帯広市としましては、町内会はこれからも大切な役割を担うものと考えております。
このため、今後も町内会が持続的な活動を行うことができるよう、本年3月に策定しました持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針等に基づき、町内会の負担軽減を図るため、帯広市の依頼業務の見直しの検討を行っているところでありまして、町内会が地域コミュニティーを維持しながら、自主的な活動が推進できるよう取組みを進めていく考えでございます。
以上です。
横山明美議長#2399 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
柳田健太郎委員#2400 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 最後、意見なんですけれども、今の答弁だと、仮に独自に帯広市が事業として展開した場合にも、必要な財源はまずは60万円ぐらい、それに人件費が乗ってくるというところだと思うんですけれども、事業所にお伺いすると、人件費は今の枠であれば、もしかしたら増やさなくてもいけるかもしれないと、本当に60万円だけでいけるかもしれない、不可能な財政規模ではないのかなと。各種基金の充当、一般財源を活用すれば、無理難題ではないのかなと思うわけであります。次年度には、定員が4名から5名に拡充されるということは、非常に評価すべきことなんですけれども、制度の対象外という方にとっては、依然として利用は難しい現状があるわけです。病後児保育というこの事業が、保護者の就労支援、そしてお子さん自身の健康管理という2つの側面から非常に重要な制度でありますので、今日財政課の方もいらっしゃいますので、帯広市には今後市民目線での政策の実施ということを求めまして、この質問は終わります。
佐々木直美委員#2401 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 成年後見人制度の利用者について、高齢化、単身高齢者の増加に伴い、制度の必要性は高まっていると感じております。
また、障害のあるお子さんをお持ちの保護者が要介護になったり、お亡くなりになった場合、若年者であっても後見が必要となるケースがございます。
この3年間の制度利用者の状況について伺います。
上野庸介委員#2402 / 9123
◆5番(上野庸介委員) 今、市長会等を通じて要望という話がありました。
今回、保育のほうではなくてこっちの質問を選んだわけですけども、その理由は、処遇改善で質問をしようと思っていて、問題意識として、保育職の処遇改善というのはこの3月でかなり大きな額の処遇が改善されました。10.4%増という近年まれに見るというか。
介護と保育というのは、今まで全産業平均の年収から5万円だの、6万円から7万円かな、それぐらいの差がずっとあると言われていて、そこをどうやって埋めていくかということがそれぞれの処遇改善の取組みだったわけですが、どっちかというと介護のほうからスタートが早かったんだと思います。2009年ぐらいだったのかな。そういうような介護のほうが処遇改善、処遇改善と進んでいったのが、ここに来て、保育のほうが私的には逆転したと思います、扱いとしては。それは今後も、今のこの3月の時点で決まったものというのは公定価格に反映されるので、この保育の部分というのはもう変わらない。ただ残念ながら、この介護職というのは、特に福祉職ですけども、まだまだ不十分なのではないかなと思ってます。
国の制度、特に介護保険の話なので、国の制度の枠の中で考えていかなければいけないということは重々承知をしていますが、やっぱり市としてもサポート的な支援というものは必ず必要であって、それが市長会の要望だとかそういったものなのかもしれませんが、それに伴って、この世界というのは物すごく制度がころころ、ころころ、ころころ、ころころ変わる。加算についてだって何回変わったかなというぐらい変わってて、一本化という形になってますから、情報提供だとかそういったものが非常に重要になってくると思います。事業所が取り残されないようにしなければいけないと思いますが、例えば、頻繁に変わるわけですけども、加算制度の変更に伴って、事業所、事業者が制度を正しく理解できるよう、そして活用できるように、市としてはサポートしていかなければいけないと思いますけども、情報提供や支援、どのように行っているのか、お伺いします。
上野庸介委員#2403 / 9123
◆5番(上野庸介委員) 今、市長会等を通じて要望という話がありました。
今回、保育のほうではなくてこっちの質問を選んだわけですけども、その理由は、処遇改善で質問をしようと思っていて、問題意識として、保育職の処遇改善というのはこの3月でかなり大きな額の処遇が改善されました。10.4%増という近年まれに見るというか。
介護と保育というのは、今まで全産業平均の年収から5万円だの、6万円から7万円かな、それぐらいの差がずっとあると言われていて、そこをどうやって埋めていくかということがそれぞれの処遇改善の取組みだったわけですが、どっちかというと介護のほうからスタートが早かったんだと思います。2009年ぐらいだったのかな。そういうような介護のほうが処遇改善、処遇改善と進んでいったのが、ここに来て、保育のほうが私的には逆転したと思います、扱いとしては。それは今後も、今のこの3月の時点で決まったものというのは公定価格に反映されるので、この保育の部分というのはもう変わらない。ただ残念ながら、この介護職というのは、特に福祉職ですけども、まだまだ不十分なのではないかなと思ってます。
国の制度、特に介護保険の話なので、国の制度の枠の中で考えていかなければいけないということは重々承知をしていますが、やっぱり市としてもサポート的な支援というものは必ず必要であって、それが市長会の要望だとかそういったものなのかもしれませんが、それに伴って、この世界というのは物すごく制度がころころ、ころころ、ころころ、ころころ変わる。加算についてだって何回変わったかなというぐらい変わってて、一本化という形になってますから、情報提供だとかそういったものが非常に重要になってくると思います。事業所が取り残されないようにしなければいけないと思いますが、例えば、頻繁に変わるわけですけども、加算制度の変更に伴って、事業所、事業者が制度を正しく理解できるよう、そして活用できるように、市としてはサポートしていかなければいけないと思いますけども、情報提供や支援、どのように行っているのか、お伺いします。
佐々木直美議員#2404 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 大企業は専門部署があり、CSRの一環として障害者雇用に積極的です。一方、中小企業、小規模事業所などは、業務設計や受入れ体制の整備が難しく、障害者雇用に対しては対応できない現状もあります。
しかし、今後の人口減少社会の中で、零細中小企業こそ働き手の確保が難しくなってきます。零細企業においては、従業員の高齢化や退職により働き手が1人欠けることによって、業務が停止してしまうおそれがあります。実際、今段階でも、知人の事業所での人手不足倒産や店舗数の縮小を目にすることがあります。将来的には事業の閉鎖や廃業のドミノ倒しが起きる可能性があり、それは取りも直さず地域経済の縮小につながります。今、零細中小企業こそ仕事の切り出しを行い、ワークシェアに取り組み、作業効率を上げることで、事業の継続性に取り組むことが求められていると考えます。
そこで改めて、生産労働人口が減少する中、中小企業の労働力の充足と確保についての認識をお伺いいたします。
西本嘉伸委員長#2405 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#2406 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
高木克康商業労働課長#2407 / 9123
◎高木克康商業労働課長 西1条のところに露店がおおむね80店程度並んでいるところでございますが、露天商組合としては祭り全体としてのにぎわいが重要ということで、多くの来場がいただけないと、結局商売のほうにも影響が及んでくると。そういった中で、七夕まつり、平原まつり、西1条のお祭り、露店、これが一体として活性化してくることが大切という意味合いのところで、その活性化の懸念ということを申し上げたところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2408 / 9123
◎高木克康商業労働課長 西1条のところに露店がおおむね80店程度並んでいるところでございますが、露天商組合としては祭り全体としてのにぎわいが重要ということで、多くの来場がいただけないと、結局商売のほうにも影響が及んでくると。そういった中で、七夕まつり、平原まつり、西1条のお祭り、露店、これが一体として活性化してくることが大切という意味合いのところで、その活性化の懸念ということを申し上げたところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2409 / 9123
◎高木克康商業労働課長 西1条のところに露店がおおむね80店程度並んでいるところでございますが、露天商組合としては祭り全体としてのにぎわいが重要ということで、多くの来場がいただけないと、結局商売のほうにも影響が及んでくると。そういった中で、七夕まつり、平原まつり、西1条のお祭り、露店、これが一体として活性化してくることが大切という意味合いのところで、その活性化の懸念ということを申し上げたところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2410 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 処遇改善加算の算定要件や加算率の変更等の情報は、本市が指定権限を有する事業所においては、各事業所へのメールによる提供のほか、漏れることなく一斉に事業者への制度変更の周知を目的としております集団指導といたしまして、本市のホームページへの掲載や、個別に事業者への運営指導を行う際などの機会を通じまして、申請支援につながるよう周知を行ってるところでございます。
また、例年加算申請が行われているこうした事業者の申請が遅れている場合には、漏れがないよう、申請の意向を確認しているところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2411 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 処遇改善加算の算定要件や加算率の変更等の情報は、本市が指定権限を有する事業所においては、各事業所へのメールによる提供のほか、漏れることなく一斉に事業者への制度変更の周知を目的としております集団指導といたしまして、本市のホームページへの掲載や、個別に事業者への運営指導を行う際などの機会を通じまして、申請支援につながるよう周知を行ってるところでございます。
また、例年加算申請が行われているこうした事業者の申請が遅れている場合には、漏れがないよう、申請の意向を確認しているところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2412 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 処遇改善加算の算定要件や加算率の変更等の情報は、本市が指定権限を有する事業所においては、各事業所へのメールによる提供のほか、漏れることなく一斉に事業者への制度変更の周知を目的としております集団指導といたしまして、本市のホームページへの掲載や、個別に事業者への運営指導を行う際などの機会を通じまして、申請支援につながるよう周知を行ってるところでございます。
また、例年加算申請が行われているこうした事業者の申請が遅れている場合には、漏れがないよう、申請の意向を確認しているところでございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#2413 / 9123
◎河原康博総務部長 指定避難所につきましては、地域防災計画において、被災者等を滞在させるための規模や施設の構造、設備、物資の受入れ環境など、指定基準が定められておりまして、避難所生活者数を確保しているため、現時点では指定避難所として活用する考えは持ち合わせておりません。
応急仮設住宅としての空き家の活用については、賃貸型応急住宅には、先ほど申し上げましたように民間賃貸住宅の提供が含まれることから、当該空き家の規模や供与に係る要件などによっては、場合によっては活用できるものと認識しております。
宅地建物取引業協会との連携については、北海道において北海道宅地建物取引業協会と災害時における民間賃貸住宅の媒介に関する協定を結んでおりまして、当該協定は市町村が援助を要請する場合にも活用できることから、必要に応じ協会と連携していく考えでございます。
また、応急仮設住宅として民間賃貸住宅を借り上げるには、空き家情報を把握する必要があることから、協会が把握している空き家等に関する情報を災害時に北海道や市へ提供可能かどうかなどについて、今後協会と協議してまいりたいと考えております。
以上です。
佐々木直美議員#2414 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 大企業は専門部署があり、CSRの一環として障害者雇用に積極的です。一方、中小企業、小規模事業所などは、業務設計や受入れ体制の整備が難しく、障害者雇用に対しては対応できない現状もあります。
しかし、今後の人口減少社会の中で、零細中小企業こそ働き手の確保が難しくなってきます。零細企業においては、従業員の高齢化や退職により働き手が1人欠けることによって、業務が停止してしまうおそれがあります。実際、今段階でも、知人の事業所での人手不足倒産や店舗数の縮小を目にすることがあります。将来的には事業の閉鎖や廃業のドミノ倒しが起きる可能性があり、それは取りも直さず地域経済の縮小につながります。今、零細中小企業こそ仕事の切り出しを行い、ワークシェアに取り組み、作業効率を上げることで、事業の継続性に取り組むことが求められていると考えます。
そこで改めて、生産労働人口が減少する中、中小企業の労働力の充足と確保についての認識をお伺いいたします。
藤本百代地域福祉課長補佐#2415 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 市長申立ての状況については、令和4年度が28件、令和5年度が37件、令和6年度が25件となっております。
以上でございます。
佐々木直美議員#2416 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 大企業は専門部署があり、CSRの一環として障害者雇用に積極的です。一方、中小企業、小規模事業所などは、業務設計や受入れ体制の整備が難しく、障害者雇用に対しては対応できない現状もあります。
しかし、今後の人口減少社会の中で、零細中小企業こそ働き手の確保が難しくなってきます。零細企業においては、従業員の高齢化や退職により働き手が1人欠けることによって、業務が停止してしまうおそれがあります。実際、今段階でも、知人の事業所での人手不足倒産や店舗数の縮小を目にすることがあります。将来的には事業の閉鎖や廃業のドミノ倒しが起きる可能性があり、それは取りも直さず地域経済の縮小につながります。今、零細中小企業こそ仕事の切り出しを行い、ワークシェアに取り組み、作業効率を上げることで、事業の継続性に取り組むことが求められていると考えます。
そこで改めて、生産労働人口が減少する中、中小企業の労働力の充足と確保についての認識をお伺いいたします。
藤本百代地域福祉課長補佐#2417 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 市長申立ての状況については、令和4年度が28件、令和5年度が37件、令和6年度が25件となっております。
以上でございます。
楢山直義副議長#2418 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
河原康博総務部長#2419 / 9123
◎河原康博総務部長 指定避難所につきましては、地域防災計画において、被災者等を滞在させるための規模や施設の構造、設備、物資の受入れ環境など、指定基準が定められておりまして、避難所生活者数を確保しているため、現時点では指定避難所として活用する考えは持ち合わせておりません。
応急仮設住宅としての空き家の活用については、賃貸型応急住宅には、先ほど申し上げましたように民間賃貸住宅の提供が含まれることから、当該空き家の規模や供与に係る要件などによっては、場合によっては活用できるものと認識しております。
宅地建物取引業協会との連携については、北海道において北海道宅地建物取引業協会と災害時における民間賃貸住宅の媒介に関する協定を結んでおりまして、当該協定は市町村が援助を要請する場合にも活用できることから、必要に応じ協会と連携していく考えでございます。
また、応急仮設住宅として民間賃貸住宅を借り上げるには、空き家情報を把握する必要があることから、協会が把握している空き家等に関する情報を災害時に北海道や市へ提供可能かどうかなどについて、今後協会と協議してまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#2420 / 9123
◎河原康博総務部長 指定避難所につきましては、地域防災計画において、被災者等を滞在させるための規模や施設の構造、設備、物資の受入れ環境など、指定基準が定められておりまして、避難所生活者数を確保しているため、現時点では指定避難所として活用する考えは持ち合わせておりません。
応急仮設住宅としての空き家の活用については、賃貸型応急住宅には、先ほど申し上げましたように民間賃貸住宅の提供が含まれることから、当該空き家の規模や供与に係る要件などによっては、場合によっては活用できるものと認識しております。
宅地建物取引業協会との連携については、北海道において北海道宅地建物取引業協会と災害時における民間賃貸住宅の媒介に関する協定を結んでおりまして、当該協定は市町村が援助を要請する場合にも活用できることから、必要に応じ協会と連携していく考えでございます。
また、応急仮設住宅として民間賃貸住宅を借り上げるには、空き家情報を把握する必要があることから、協会が把握している空き家等に関する情報を災害時に北海道や市へ提供可能かどうかなどについて、今後協会と協議してまいりたいと考えております。
以上です。
西本嘉伸委員長#2421 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
楢山直義副議長#2422 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#2423 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
藤本百代地域福祉課長補佐#2424 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 市長申立ての状況については、令和4年度が28件、令和5年度が37件、令和6年度が25件となっております。
以上でございます。
横山明美議長#2425 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
椎名成委員#2426 / 9123
◆2番(椎名成委員) 分かりました。
先ほど、しっかり考えていらっしゃると思いますし、考えていくということもありますが、相手もいるところも重々承知してます。僕も1期生のとき、1回、知ってる限り回ってみたんですよね。でも、なかなかお店の中でも御事情があることも私も肌で感じております。そのぐらい、やはりあの場所というのは大事な場所だなと思ってますし、過去の歴史を見ても、広小路というのはいろんな取組みをされておりました。
ただ、本当に今回、少ないかもしれないんですけど、私が短時間で取ったアンケートの中でも、やはり先ほど申し上げたように寂しいという回答が多いのと、繰り返しになりますが、高校生、その若者世代の寂しいという割合が非常に高い。これは将来にも影響がある。やはり地元に戻ってくるときに、勝毎さんの花火があったり、平原まつりがあったり、七夕があったり。ただ一方、本当に時代に即した形をしなきゃいけないという考えも多くあるんです。
ただ、本当に最後にしつこいようですけども、行政として今ここでやはりどう捉えていくかというのが、非常に市民の方も見ていらっしゃると思いますし、僕も見られてると思って今回発言させていただきましたので、今後の取組みをしっかり進めていただきたいことを求めて、質問を終わります。
椎名成委員#2427 / 9123
◆2番(椎名成委員) 分かりました。
先ほど、しっかり考えていらっしゃると思いますし、考えていくということもありますが、相手もいるところも重々承知してます。僕も1期生のとき、1回、知ってる限り回ってみたんですよね。でも、なかなかお店の中でも御事情があることも私も肌で感じております。そのぐらい、やはりあの場所というのは大事な場所だなと思ってますし、過去の歴史を見ても、広小路というのはいろんな取組みをされておりました。
ただ、本当に今回、少ないかもしれないんですけど、私が短時間で取ったアンケートの中でも、やはり先ほど申し上げたように寂しいという回答が多いのと、繰り返しになりますが、高校生、その若者世代の寂しいという割合が非常に高い。これは将来にも影響がある。やはり地元に戻ってくるときに、勝毎さんの花火があったり、平原まつりがあったり、七夕があったり。ただ一方、本当に時代に即した形をしなきゃいけないという考えも多くあるんです。
ただ、本当に最後にしつこいようですけども、行政として今ここでやはりどう捉えていくかというのが、非常に市民の方も見ていらっしゃると思いますし、僕も見られてると思って今回発言させていただきましたので、今後の取組みをしっかり進めていただきたいことを求めて、質問を終わります。
椎名成委員#2428 / 9123
◆2番(椎名成委員) 分かりました。
先ほど、しっかり考えていらっしゃると思いますし、考えていくということもありますが、相手もいるところも重々承知してます。僕も1期生のとき、1回、知ってる限り回ってみたんですよね。でも、なかなかお店の中でも御事情があることも私も肌で感じております。そのぐらい、やはりあの場所というのは大事な場所だなと思ってますし、過去の歴史を見ても、広小路というのはいろんな取組みをされておりました。
ただ、本当に今回、少ないかもしれないんですけど、私が短時間で取ったアンケートの中でも、やはり先ほど申し上げたように寂しいという回答が多いのと、繰り返しになりますが、高校生、その若者世代の寂しいという割合が非常に高い。これは将来にも影響がある。やはり地元に戻ってくるときに、勝毎さんの花火があったり、平原まつりがあったり、七夕があったり。ただ一方、本当に時代に即した形をしなきゃいけないという考えも多くあるんです。
ただ、本当に最後にしつこいようですけども、行政として今ここでやはりどう捉えていくかというのが、非常に市民の方も見ていらっしゃると思いますし、僕も見られてると思って今回発言させていただきましたので、今後の取組みをしっかり進めていただきたいことを求めて、質問を終わります。
鬼塚英喜委員#2429 / 9123
◆8番(鬼塚英喜委員) 私から1点、重複する事項を除いて、先ほど5番委員、工藤委員のほうからありました高齢者おでかけサポートバス事業について伺います。
この事業について、来年度も実施をされる、事業化で予算を計上されております。厚生委員会でも、この事業については何度か質問させていただきました。前回の厚生委員会で若干質問をしたとき、市民の方、御覧になってて、継続してほしいという声が多いというのが確かです。なぜかとお聞きしたところ、やはり地元紙に掲載されました、この事業の継続あるいは札幌市の、大きくは札幌市の高齢者福祉バスということなんですけど、これの昨年9月ぐらいから計上されて、要は札幌市は70歳以上の方がこの福祉バスを利用してたんですけども、75歳以上になるということでありました。そういうことで、高齢者の方というのは、後で申し上げますけども、いろいろと環境があります。そういう中で、先ほど課長のほうから答弁で、元気な高齢者の方ということで、介護の方とかそういう方は、タクシーとかそういうのがございますが、やはり多くの方がこれを利用されているということで、非常にありがたいとおっしゃる方がほとんど。
それで、質問1回で終わりますから、先ほどバスを利用される数の中で、聞き逃したかどうか忘れたんですけども、私が聞きたいのは、令和元年とコロナ禍を過ぎて令和5年という中で、利用者数によって差があったかというのを1点伺いたいと思います。それに特色が何かあるんだったらお聞きしたいなと思うんですね。
次に、数字調べたんですけど、確かかどうか分かりませんが、札幌市の環境を調べさせていただきました。要するに人口とかそういうものを調べた。私も約2年ぐらい札幌で勤務していたときに、すごい交通機関が発達しているというのがある。ただ、帯広の場合は、交通機関がなかなか、バスぐらいしかなくて、電車というか、そういうのも札幌市は地下鉄があったり、JRがあったりということなんですけど、それが差があるのかなと思うんですね。札幌市は、事業のことは省略しまして、先ほど言ったように、75歳に引き上げるということで、いろいろ人口を調べたところ、札幌市と帯広市を比較してみました。70歳から74歳で札幌市の人口、これは令和6年1月の時点なんですけども、人口、札幌市で70歳から74歳、23万6,194人です。帯広市は1万2,321人、確かだと思うんですけど。75歳から79歳というのが、札幌市は12万7,634人、帯広市は9,790人、数字はいいですかね、札幌市ね。それで、さらにバス代も調べさせていただきました。札幌市は、昔は200円だったんですけど、去年値上げしたみたいかな。1区と2区があるんですけど、240円なんですよ。どこを回っても200円で行ったり、240円で行ったり、すごく便利なんです。ところが、帯広市は、駄目とは言ってないですけど、大空ってちょっと遠くて、駅まで行くと私も足を痛めたときにバス利用したときに450円ぐらい要るんですよ。結構お金かかるんですよね。往復だとそういうふうなお金に、要は1,000円まではいかないですけど。今度値上がりするんですよね。というので、大分帯広市の場合はお金がかかる。
次は、先ほど言った交通機関なんですけど、札幌市は先ほど言ったバス、JRのほかに路面電車もある。中央区はそういうのがございますが、あとは自分の自家用車。帯広の場合は、バスか自家用車というようなところ。何が言いたいかというと、環境がほとんどかなり違うという中で、人口も差がある中で、札幌市が予算が、限られた予算と先ほど言われてましたけども、そこを70歳の部分を75歳になると、非常に経済的には楽になるんだなと思うんですよ。しかし、帯広市の場合は、先ほど言った環境が違うんです。足がない。そういうような中で、これは厚生委員会でも言ったんですけど、私先月自動車の免許更新に行きました。あと数年すると70歳なんですけど、脅されました。70歳以上になると認知症もあるし、大変なんだよ、更新は。だから、しっかりと安全運転に心がけてくださいと言われたんですけど、すなわちそこなんですよ。免許更新をするのが難しくなって、免許証を返納するという方が増えてくるということで、そういうような中で、やはりこの帯広市のやっている高齢者おでかけサポートバス事業、これは非常に大切な事業だと思うんですね。私は、市民の方から、ぜひ継続していただくようにということでお願いがあり、私もそのように思います。でも、これも今団塊の世代というのが2025年問題がいろいろ言われております。これは医療でも、福祉でも言われているんですけども、これも含めて、バス利用も含めて、こういうのがあると認識をしておりますが、改めての質問になりますが、今後の市のこの事業に対するお考えを伺います。
鬼塚英喜委員#2430 / 9123
◆8番(鬼塚英喜委員) 私から1点、重複する事項を除いて、先ほど5番委員、工藤委員のほうからありました高齢者おでかけサポートバス事業について伺います。
この事業について、来年度も実施をされる、事業化で予算を計上されております。厚生委員会でも、この事業については何度か質問させていただきました。前回の厚生委員会で若干質問をしたとき、市民の方、御覧になってて、継続してほしいという声が多いというのが確かです。なぜかとお聞きしたところ、やはり地元紙に掲載されました、この事業の継続あるいは札幌市の、大きくは札幌市の高齢者福祉バスということなんですけど、これの昨年9月ぐらいから計上されて、要は札幌市は70歳以上の方がこの福祉バスを利用してたんですけども、75歳以上になるということでありました。そういうことで、高齢者の方というのは、後で申し上げますけども、いろいろと環境があります。そういう中で、先ほど課長のほうから答弁で、元気な高齢者の方ということで、介護の方とかそういう方は、タクシーとかそういうのがございますが、やはり多くの方がこれを利用されているということで、非常にありがたいとおっしゃる方がほとんど。
それで、質問1回で終わりますから、先ほどバスを利用される数の中で、聞き逃したかどうか忘れたんですけども、私が聞きたいのは、令和元年とコロナ禍を過ぎて令和5年という中で、利用者数によって差があったかというのを1点伺いたいと思います。それに特色が何かあるんだったらお聞きしたいなと思うんですね。
次に、数字調べたんですけど、確かかどうか分かりませんが、札幌市の環境を調べさせていただきました。要するに人口とかそういうものを調べた。私も約2年ぐらい札幌で勤務していたときに、すごい交通機関が発達しているというのがある。ただ、帯広の場合は、交通機関がなかなか、バスぐらいしかなくて、電車というか、そういうのも札幌市は地下鉄があったり、JRがあったりということなんですけど、それが差があるのかなと思うんですね。札幌市は、事業のことは省略しまして、先ほど言ったように、75歳に引き上げるということで、いろいろ人口を調べたところ、札幌市と帯広市を比較してみました。70歳から74歳で札幌市の人口、これは令和6年1月の時点なんですけども、人口、札幌市で70歳から74歳、23万6,194人です。帯広市は1万2,321人、確かだと思うんですけど。75歳から79歳というのが、札幌市は12万7,634人、帯広市は9,790人、数字はいいですかね、札幌市ね。それで、さらにバス代も調べさせていただきました。札幌市は、昔は200円だったんですけど、去年値上げしたみたいかな。1区と2区があるんですけど、240円なんですよ。どこを回っても200円で行ったり、240円で行ったり、すごく便利なんです。ところが、帯広市は、駄目とは言ってないですけど、大空ってちょっと遠くて、駅まで行くと私も足を痛めたときにバス利用したときに450円ぐらい要るんですよ。結構お金かかるんですよね。往復だとそういうふうなお金に、要は1,000円まではいかないですけど。今度値上がりするんですよね。というので、大分帯広市の場合はお金がかかる。
次は、先ほど言った交通機関なんですけど、札幌市は先ほど言ったバス、JRのほかに路面電車もある。中央区はそういうのがございますが、あとは自分の自家用車。帯広の場合は、バスか自家用車というようなところ。何が言いたいかというと、環境がほとんどかなり違うという中で、人口も差がある中で、札幌市が予算が、限られた予算と先ほど言われてましたけども、そこを70歳の部分を75歳になると、非常に経済的には楽になるんだなと思うんですよ。しかし、帯広市の場合は、先ほど言った環境が違うんです。足がない。そういうような中で、これは厚生委員会でも言ったんですけど、私先月自動車の免許更新に行きました。あと数年すると70歳なんですけど、脅されました。70歳以上になると認知症もあるし、大変なんだよ、更新は。だから、しっかりと安全運転に心がけてくださいと言われたんですけど、すなわちそこなんですよ。免許更新をするのが難しくなって、免許証を返納するという方が増えてくるということで、そういうような中で、やはりこの帯広市のやっている高齢者おでかけサポートバス事業、これは非常に大切な事業だと思うんですね。私は、市民の方から、ぜひ継続していただくようにということでお願いがあり、私もそのように思います。でも、これも今団塊の世代というのが2025年問題がいろいろ言われております。これは医療でも、福祉でも言われているんですけども、これも含めて、バス利用も含めて、こういうのがあると認識をしておりますが、改めての質問になりますが、今後の市のこの事業に対するお考えを伺います。
佐々木直美委員#2431 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 現在、帯広市では何人の後見人が活動しているのか、後見人の充足度について伺います。
また、後見人には家庭裁判所から報酬が認められておりますけれども、その報酬につきましては、原則として本人の財産から支払うため、低所得者にとっては負担が大きいと考えております。
結果として、制度を使いたくても経済的に難しいという層が生まれているのではないでしょうか。後見人の報酬についてはどのようになっているのかも併せてお伺いいたします。
佐々木直美委員#2432 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 現在、帯広市では何人の後見人が活動しているのか、後見人の充足度について伺います。
また、後見人には家庭裁判所から報酬が認められておりますけれども、その報酬につきましては、原則として本人の財産から支払うため、低所得者にとっては負担が大きいと考えております。
結果として、制度を使いたくても経済的に難しいという層が生まれているのではないでしょうか。後見人の報酬についてはどのようになっているのかも併せてお伺いいたします。
佐々木直美委員#2433 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 現在、帯広市では何人の後見人が活動しているのか、後見人の充足度について伺います。
また、後見人には家庭裁判所から報酬が認められておりますけれども、その報酬につきましては、原則として本人の財産から支払うため、低所得者にとっては負担が大きいと考えております。
結果として、制度を使いたくても経済的に難しいという層が生まれているのではないでしょうか。後見人の報酬についてはどのようになっているのかも併せてお伺いいたします。
横山明美議長#2434 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
上野庸介委員#2435 / 9123
◆5番(上野庸介委員) この介護にしても福祉にしても、取り組んでいる主体となっている法人、団体の規模というのはまちまちだと思います。物すごく大きな社会福祉法人もあれば、一社の形態でやっているようなところもあったり、それが数人であったり数百人であったりという規模もまちまちではありますが、制度自体は一緒なので、結局同じ手続をしなければいけない、同じ情報を得ていかなければいけないということだと思います。
どちらかというと、帯広市の介護の現状というのは、やっぱり大きいところだけではなくて、中規模あるいは小規模の事業所の手も借りなければ、これからは回っていかないと思いますので、加算が全てではないですけど、もらえるものはもらうというような形で指導していっていただきたいなと思います。
なぜそれが大事かというと、結局処遇。処遇だけじゃないですけども、やっぱり処遇がよくなっていかなければいけない。それは、離職を防止していくだとかそうしたことにつながる。これからどんどんどんどん介護を必要としていく人が増えていく中で、ということは介護人材も増えて、もっと多く求められるということになると思います。帯広市として、介護職の処遇の実態や、離職が今高いと言われているわけですが、離職の要因をどのように把握して、今後の政策や予算に反映させていくか、お伺いします。
上野庸介委員#2436 / 9123
◆5番(上野庸介委員) この介護にしても福祉にしても、取り組んでいる主体となっている法人、団体の規模というのはまちまちだと思います。物すごく大きな社会福祉法人もあれば、一社の形態でやっているようなところもあったり、それが数人であったり数百人であったりという規模もまちまちではありますが、制度自体は一緒なので、結局同じ手続をしなければいけない、同じ情報を得ていかなければいけないということだと思います。
どちらかというと、帯広市の介護の現状というのは、やっぱり大きいところだけではなくて、中規模あるいは小規模の事業所の手も借りなければ、これからは回っていかないと思いますので、加算が全てではないですけど、もらえるものはもらうというような形で指導していっていただきたいなと思います。
なぜそれが大事かというと、結局処遇。処遇だけじゃないですけども、やっぱり処遇がよくなっていかなければいけない。それは、離職を防止していくだとかそうしたことにつながる。これからどんどんどんどん介護を必要としていく人が増えていく中で、ということは介護人材も増えて、もっと多く求められるということになると思います。帯広市として、介護職の処遇の実態や、離職が今高いと言われているわけですが、離職の要因をどのように把握して、今後の政策や予算に反映させていくか、お伺いします。
上野庸介委員#2437 / 9123
◆5番(上野庸介委員) この介護にしても福祉にしても、取り組んでいる主体となっている法人、団体の規模というのはまちまちだと思います。物すごく大きな社会福祉法人もあれば、一社の形態でやっているようなところもあったり、それが数人であったり数百人であったりという規模もまちまちではありますが、制度自体は一緒なので、結局同じ手続をしなければいけない、同じ情報を得ていかなければいけないということだと思います。
どちらかというと、帯広市の介護の現状というのは、やっぱり大きいところだけではなくて、中規模あるいは小規模の事業所の手も借りなければ、これからは回っていかないと思いますので、加算が全てではないですけど、もらえるものはもらうというような形で指導していっていただきたいなと思います。
なぜそれが大事かというと、結局処遇。処遇だけじゃないですけども、やっぱり処遇がよくなっていかなければいけない。それは、離職を防止していくだとかそうしたことにつながる。これからどんどんどんどん介護を必要としていく人が増えていく中で、ということは介護人材も増えて、もっと多く求められるということになると思います。帯広市として、介護職の処遇の実態や、離職が今高いと言われているわけですが、離職の要因をどのように把握して、今後の政策や予算に反映させていくか、お伺いします。
西本嘉伸議員#2438 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただきましたけれども、町内会の負担を減らす取組みについては、高齢化や人手不足が進む中で、地域のつながりを守るためにとても重要だと考えております。配布業務などを見直すことで、町内会が本来の見守り活動や助け合いに力を向けられる環境づくりについても、今後考えていっていただきたいなと思います。
それでは、次にお伺いしますけれども、負担軽減策によって、皆さんが思うことは同じだと思うんですけど、町内会の存在が薄れることによって、地域の見守り、防災、孤立防止などの役割が弱体化するという懸念があります。市は、町内会機能の低下をどのように認識し、弱体化を防ぐためにどのような支援策や施策を検討しているのか、具体的な方策についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#2439 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただきましたけれども、町内会の負担を減らす取組みについては、高齢化や人手不足が進む中で、地域のつながりを守るためにとても重要だと考えております。配布業務などを見直すことで、町内会が本来の見守り活動や助け合いに力を向けられる環境づくりについても、今後考えていっていただきたいなと思います。
それでは、次にお伺いしますけれども、負担軽減策によって、皆さんが思うことは同じだと思うんですけど、町内会の存在が薄れることによって、地域の見守り、防災、孤立防止などの役割が弱体化するという懸念があります。市は、町内会機能の低下をどのように認識し、弱体化を防ぐためにどのような支援策や施策を検討しているのか、具体的な方策についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#2440 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#2441 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2442 / 9123
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#2443 / 9123
○横山明美議長 林議員。
西本嘉伸議員#2444 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただきましたけれども、町内会の負担を減らす取組みについては、高齢化や人手不足が進む中で、地域のつながりを守るためにとても重要だと考えております。配布業務などを見直すことで、町内会が本来の見守り活動や助け合いに力を向けられる環境づくりについても、今後考えていっていただきたいなと思います。
それでは、次にお伺いしますけれども、負担軽減策によって、皆さんが思うことは同じだと思うんですけど、町内会の存在が薄れることによって、地域の見守り、防災、孤立防止などの役割が弱体化するという懸念があります。市は、町内会機能の低下をどのように認識し、弱体化を防ぐためにどのような支援策や施策を検討しているのか、具体的な方策についてお伺いしたいと思います。
鬼塚英喜委員#2445 / 9123
◆8番(鬼塚英喜委員) 私から1点、重複する事項を除いて、先ほど5番委員、工藤委員のほうからありました高齢者おでかけサポートバス事業について伺います。
この事業について、来年度も実施をされる、事業化で予算を計上されております。厚生委員会でも、この事業については何度か質問させていただきました。前回の厚生委員会で若干質問をしたとき、市民の方、御覧になってて、継続してほしいという声が多いというのが確かです。なぜかとお聞きしたところ、やはり地元紙に掲載されました、この事業の継続あるいは札幌市の、大きくは札幌市の高齢者福祉バスということなんですけど、これの昨年9月ぐらいから計上されて、要は札幌市は70歳以上の方がこの福祉バスを利用してたんですけども、75歳以上になるということでありました。そういうことで、高齢者の方というのは、後で申し上げますけども、いろいろと環境があります。そういう中で、先ほど課長のほうから答弁で、元気な高齢者の方ということで、介護の方とかそういう方は、タクシーとかそういうのがございますが、やはり多くの方がこれを利用されているということで、非常にありがたいとおっしゃる方がほとんど。
それで、質問1回で終わりますから、先ほどバスを利用される数の中で、聞き逃したかどうか忘れたんですけども、私が聞きたいのは、令和元年とコロナ禍を過ぎて令和5年という中で、利用者数によって差があったかというのを1点伺いたいと思います。それに特色が何かあるんだったらお聞きしたいなと思うんですね。
次に、数字調べたんですけど、確かかどうか分かりませんが、札幌市の環境を調べさせていただきました。要するに人口とかそういうものを調べた。私も約2年ぐらい札幌で勤務していたときに、すごい交通機関が発達しているというのがある。ただ、帯広の場合は、交通機関がなかなか、バスぐらいしかなくて、電車というか、そういうのも札幌市は地下鉄があったり、JRがあったりということなんですけど、それが差があるのかなと思うんですね。札幌市は、事業のことは省略しまして、先ほど言ったように、75歳に引き上げるということで、いろいろ人口を調べたところ、札幌市と帯広市を比較してみました。70歳から74歳で札幌市の人口、これは令和6年1月の時点なんですけども、人口、札幌市で70歳から74歳、23万6,194人です。帯広市は1万2,321人、確かだと思うんですけど。75歳から79歳というのが、札幌市は12万7,634人、帯広市は9,790人、数字はいいですかね、札幌市ね。それで、さらにバス代も調べさせていただきました。札幌市は、昔は200円だったんですけど、去年値上げしたみたいかな。1区と2区があるんですけど、240円なんですよ。どこを回っても200円で行ったり、240円で行ったり、すごく便利なんです。ところが、帯広市は、駄目とは言ってないですけど、大空ってちょっと遠くて、駅まで行くと私も足を痛めたときにバス利用したときに450円ぐらい要るんですよ。結構お金かかるんですよね。往復だとそういうふうなお金に、要は1,000円まではいかないですけど。今度値上がりするんですよね。というので、大分帯広市の場合はお金がかかる。
次は、先ほど言った交通機関なんですけど、札幌市は先ほど言ったバス、JRのほかに路面電車もある。中央区はそういうのがございますが、あとは自分の自家用車。帯広の場合は、バスか自家用車というようなところ。何が言いたいかというと、環境がほとんどかなり違うという中で、人口も差がある中で、札幌市が予算が、限られた予算と先ほど言われてましたけども、そこを70歳の部分を75歳になると、非常に経済的には楽になるんだなと思うんですよ。しかし、帯広市の場合は、先ほど言った環境が違うんです。足がない。そういうような中で、これは厚生委員会でも言ったんですけど、私先月自動車の免許更新に行きました。あと数年すると70歳なんですけど、脅されました。70歳以上になると認知症もあるし、大変なんだよ、更新は。だから、しっかりと安全運転に心がけてくださいと言われたんですけど、すなわちそこなんですよ。免許更新をするのが難しくなって、免許証を返納するという方が増えてくるということで、そういうような中で、やはりこの帯広市のやっている高齢者おでかけサポートバス事業、これは非常に大切な事業だと思うんですね。私は、市民の方から、ぜひ継続していただくようにということでお願いがあり、私もそのように思います。でも、これも今団塊の世代というのが2025年問題がいろいろ言われております。これは医療でも、福祉でも言われているんですけども、これも含めて、バス利用も含めて、こういうのがあると認識をしておりますが、改めての質問になりますが、今後の市のこの事業に対するお考えを伺います。
阿部恭子介護高齢福祉課長#2446 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 介護職の処遇実態や離職要因等の把握につきましては、3年ごとに策定しております帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の策定経過におきまして、市内介護サービス事業所に勤務する介護労働者を対象に、介護労働者の就業実態と就業意識調査を実施しておりまして、当該調査を実施しない年度におきましても、市内介護サービス事業所を対象に、介護人材に関する実態調査を実施しているほか、関係者との意見交換を行うなど、実態把握に努めているところでございます。
令和5年1月に実施しました介護労働者の就業実態と就業意識調査におきましては、基本給の引上げを希望する回答者の割合が73.6%、また仕事内容の割に賃金が低いとする回答者の割合が83.9%となっておりまして、離職要因の一つになっているものと捉えてございます。
帯広市では、今年度から介護人材に関する実態調査におきまして、実施希望の多かった介護職員の研修費用の一部を助成する事業を開始したところであります。これは、研修を受けやすくして資格取得につなげることで、介護業界への定着をさせることを狙いとして実施しているものでございますが、今後も意見交換や調査結果を参考としながら、安定的な介護保険サービスを提供できるよう、介護人材の確保に資する取組みを模索してまいりたいと考えております。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#2447 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 最初に質問がありました令和元年度と比較してどうなっているのかという御質問に関しましてお答えします。
令和元年度の延べ利用数が97万8,718人であったものに対して、今、令和6年度67万8,496人となっている状況で、対比をしますと、令和6年度は8割弱の見込みとなっている状況です。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#2448 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#2449 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#2450 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
藤本百代地域福祉課長補佐#2451 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 現在、帯広市のみの後見人数などは公表されておりませんので、釧路家庭裁判所エリアの数値となりますが、令和6年度、後見人等の選任は73件となっております。
報酬額については、裁判所により被後見人の生活状況や経済状況等を踏まえ決定される仕組みとなっております。
帯広市では、成年後見制度利用に当たり費用負担が困難である方に対し助成する成年後見制度利用支援事業を実施しておりまして、審判申立費用、後見人等の報酬の一部または全部を助成しております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#2452 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 現在、帯広市のみの後見人数などは公表されておりませんので、釧路家庭裁判所エリアの数値となりますが、令和6年度、後見人等の選任は73件となっております。
報酬額については、裁判所により被後見人の生活状況や経済状況等を踏まえ決定される仕組みとなっております。
帯広市では、成年後見制度利用に当たり費用負担が困難である方に対し助成する成年後見制度利用支援事業を実施しておりまして、審判申立費用、後見人等の報酬の一部または全部を助成しております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#2453 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 現在、帯広市のみの後見人数などは公表されておりませんので、釧路家庭裁判所エリアの数値となりますが、令和6年度、後見人等の選任は73件となっております。
報酬額については、裁判所により被後見人の生活状況や経済状況等を踏まえ決定される仕組みとなっております。
帯広市では、成年後見制度利用に当たり費用負担が困難である方に対し助成する成年後見制度利用支援事業を実施しておりまして、審判申立費用、後見人等の報酬の一部または全部を助成しております。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#2454 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 介護職の処遇実態や離職要因等の把握につきましては、3年ごとに策定しております帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の策定経過におきまして、市内介護サービス事業所に勤務する介護労働者を対象に、介護労働者の就業実態と就業意識調査を実施しておりまして、当該調査を実施しない年度におきましても、市内介護サービス事業所を対象に、介護人材に関する実態調査を実施しているほか、関係者との意見交換を行うなど、実態把握に努めているところでございます。
令和5年1月に実施しました介護労働者の就業実態と就業意識調査におきましては、基本給の引上げを希望する回答者の割合が73.6%、また仕事内容の割に賃金が低いとする回答者の割合が83.9%となっておりまして、離職要因の一つになっているものと捉えてございます。
帯広市では、今年度から介護人材に関する実態調査におきまして、実施希望の多かった介護職員の研修費用の一部を助成する事業を開始したところであります。これは、研修を受けやすくして資格取得につなげることで、介護業界への定着をさせることを狙いとして実施しているものでございますが、今後も意見交換や調査結果を参考としながら、安定的な介護保険サービスを提供できるよう、介護人材の確保に資する取組みを模索してまいりたいと考えております。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#2455 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 介護職の処遇実態や離職要因等の把握につきましては、3年ごとに策定しております帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の策定経過におきまして、市内介護サービス事業所に勤務する介護労働者を対象に、介護労働者の就業実態と就業意識調査を実施しておりまして、当該調査を実施しない年度におきましても、市内介護サービス事業所を対象に、介護人材に関する実態調査を実施しているほか、関係者との意見交換を行うなど、実態把握に努めているところでございます。
令和5年1月に実施しました介護労働者の就業実態と就業意識調査におきましては、基本給の引上げを希望する回答者の割合が73.6%、また仕事内容の割に賃金が低いとする回答者の割合が83.9%となっておりまして、離職要因の一つになっているものと捉えてございます。
帯広市では、今年度から介護人材に関する実態調査におきまして、実施希望の多かった介護職員の研修費用の一部を助成する事業を開始したところであります。これは、研修を受けやすくして資格取得につなげることで、介護業界への定着をさせることを狙いとして実施しているものでございますが、今後も意見交換や調査結果を参考としながら、安定的な介護保険サービスを提供できるよう、介護人材の確保に資する取組みを模索してまいりたいと考えております。
以上でございます。
吉田誠経済部長#2456 / 9123
◎吉田誠経済部長 生産年齢人口の減少により、中小企業における人材確保はますます困難となっておりまして、今後の事業継続における課題であると認識しております。こうした課題に対応するためには、高齢者や障害者、子育て中の方といった多様な人材の活用など、より柔軟な人材確保の取組みが必要になるものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#2457 / 9123
◎吉田誠経済部長 生産年齢人口の減少により、中小企業における人材確保はますます困難となっておりまして、今後の事業継続における課題であると認識しております。こうした課題に対応するためには、高齢者や障害者、子育て中の方といった多様な人材の活用など、より柔軟な人材確保の取組みが必要になるものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#2458 / 9123
◎吉田誠経済部長 生産年齢人口の減少により、中小企業における人材確保はますます困難となっておりまして、今後の事業継続における課題であると認識しております。こうした課題に対応するためには、高齢者や障害者、子育て中の方といった多様な人材の活用など、より柔軟な人材確保の取組みが必要になるものと考えております。
以上です。
楢山直義副議長#2459 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
楢山直義副議長#2460 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
楢山直義副議長#2461 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
林佳奈子議員#2462 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
避難所としての活用は難しいということでしたが、仮設住宅としての活用には一定の可能性があって、また宅建協会さんとの情報連携についても、今後協議の余地があるということでした。
非常時にスピーディーに住宅を確保できる態勢を造るということは、市民にとって本当に安心感につながると思いますので、平時からぜひ協会との情報共有や調整の仕組みを具体的に整えていただきたいとお願いしたいと思います。
空き家対策について質問してまいりましたけれども、私がよく、ある町内会の方々とか、とある町内会長さんとか、いろいろ情報交換することがあるんですが、やはり皆さんおっしゃるのが、空き家が大変って結構います。公園の管理よりも空き家のほうが皆さん苦労されてるなというようなのがあります。
本当に生の声を私も聞いておりますので、待ったなしの課題だと思います。今後、まちづくりですとか私たちの生活に直結するものですので、ぜひ米沢市長の強いリーダーシップの下に、皆さんで協力してこの対策を強化していただくことをお願い申し上げて、私の質問を終わります。ありがとうございました。
林佳奈子議員#2463 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
避難所としての活用は難しいということでしたが、仮設住宅としての活用には一定の可能性があって、また宅建協会さんとの情報連携についても、今後協議の余地があるということでした。
非常時にスピーディーに住宅を確保できる態勢を造るということは、市民にとって本当に安心感につながると思いますので、平時からぜひ協会との情報共有や調整の仕組みを具体的に整えていただきたいとお願いしたいと思います。
空き家対策について質問してまいりましたけれども、私がよく、ある町内会の方々とか、とある町内会長さんとか、いろいろ情報交換することがあるんですが、やはり皆さんおっしゃるのが、空き家が大変って結構います。公園の管理よりも空き家のほうが皆さん苦労されてるなというようなのがあります。
本当に生の声を私も聞いておりますので、待ったなしの課題だと思います。今後、まちづくりですとか私たちの生活に直結するものですので、ぜひ米沢市長の強いリーダーシップの下に、皆さんで協力してこの対策を強化していただくことをお願い申し上げて、私の質問を終わります。ありがとうございました。
林佳奈子議員#2464 / 9123
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
避難所としての活用は難しいということでしたが、仮設住宅としての活用には一定の可能性があって、また宅建協会さんとの情報連携についても、今後協議の余地があるということでした。
非常時にスピーディーに住宅を確保できる態勢を造るということは、市民にとって本当に安心感につながると思いますので、平時からぜひ協会との情報共有や調整の仕組みを具体的に整えていただきたいとお願いしたいと思います。
空き家対策について質問してまいりましたけれども、私がよく、ある町内会の方々とか、とある町内会長さんとか、いろいろ情報交換することがあるんですが、やはり皆さんおっしゃるのが、空き家が大変って結構います。公園の管理よりも空き家のほうが皆さん苦労されてるなというようなのがあります。
本当に生の声を私も聞いておりますので、待ったなしの課題だと思います。今後、まちづくりですとか私たちの生活に直結するものですので、ぜひ米沢市長の強いリーダーシップの下に、皆さんで協力してこの対策を強化していただくことをお願い申し上げて、私の質問を終わります。ありがとうございました。
野原直美介護高齢福祉課主幹#2465 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 最初に質問がありました令和元年度と比較してどうなっているのかという御質問に関しましてお答えします。
令和元年度の延べ利用数が97万8,718人であったものに対して、今、令和6年度67万8,496人となっている状況で、対比をしますと、令和6年度は8割弱の見込みとなっている状況です。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#2466 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 最初に質問がありました令和元年度と比較してどうなっているのかという御質問に関しましてお答えします。
令和元年度の延べ利用数が97万8,718人であったものに対して、今、令和6年度67万8,496人となっている状況で、対比をしますと、令和6年度は8割弱の見込みとなっている状況です。
以上でございます。
横山明美議長#2467 / 9123
○横山明美議長 以上で林佳奈子議員の発言は終わりました。
次に、鬼塚英喜議員から発言の通告があります。
13番鬼塚英喜議員、登壇願います。
〔13番鬼塚英喜議員・登壇・拍手〕
上野庸介委員#2468 / 9123
◆5番(上野庸介委員) 分かりました。
今年度からそうした介護職員の研修費用の一部助成を開始した。まだ開始したばかりだから、また来年あたり実績みたいなのをお伺いしますが、いずれにしても、僕の問題意識というのは福祉職、いわゆる介護だけではなくて、例えば児童発達支援もそうですけども、これは単位の世界じゃないですか。その単位。単位の世界であって、そこの1単位幾らというような部分がまだ安いんだろうなと認識しています。
ただ、これを上げていくのは制度の、福祉だからやっぱりその大本は国なので、ここは市町村として、こういった、例えばアンケートを取られているのであれば、まだまだ報酬が低いと。報酬が低いということは、単位の単価を上げていかなければいけない話なので、そういうことを要望していっていただきたいなと思いますし、あとは資格を持っている人がいなければもらえない加算もたくさんあるでしょうから、そういったこの研修はどんどんどんどん支援していっていただきたいと思います。
いずれにしても、これから需要がどんどん高まっていくであろうところだし、大きなところだけが携わるものではないということを考えると、いかに加算というものを意識した運営ができるかがこの事業所が成り立っていくかの肝になると思うので、自治体としても支援をしていただきたいとお願いして、終わります。
横山明美議長#2469 / 9123
○横山明美議長 以上で林佳奈子議員の発言は終わりました。
次に、鬼塚英喜議員から発言の通告があります。
13番鬼塚英喜議員、登壇願います。
〔13番鬼塚英喜議員・登壇・拍手〕
佐藤克己介護高齢福祉課長#2470 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 2025年を迎えまして、当市においては平均寿命の延びなどから、75歳以上の後期高齢者の割合は、65歳から74歳までの前期高齢者よりも上回る状況となっております。他の自治体では、財政状況などを理由に、事業の手法を見直す動きもあることは承知しておりますほか、議会におきましても、様々な御意見をこれまでいただいております。先ほどの工藤委員のお答えと重複しますが、現時点で事業の見直しにつきましては予定はしておりませんが、今後状況の変化に応じまして、見直す必要があるものと考えてございます。
以上でございます。
佐藤克己介護高齢福祉課長#2471 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 2025年を迎えまして、当市においては平均寿命の延びなどから、75歳以上の後期高齢者の割合は、65歳から74歳までの前期高齢者よりも上回る状況となっております。他の自治体では、財政状況などを理由に、事業の手法を見直す動きもあることは承知しておりますほか、議会におきましても、様々な御意見をこれまでいただいております。先ほどの工藤委員のお答えと重複しますが、現時点で事業の見直しにつきましては予定はしておりませんが、今後状況の変化に応じまして、見直す必要があるものと考えてございます。
以上でございます。
佐藤克己介護高齢福祉課長#2472 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 2025年を迎えまして、当市においては平均寿命の延びなどから、75歳以上の後期高齢者の割合は、65歳から74歳までの前期高齢者よりも上回る状況となっております。他の自治体では、財政状況などを理由に、事業の手法を見直す動きもあることは承知しておりますほか、議会におきましても、様々な御意見をこれまでいただいております。先ほどの工藤委員のお答えと重複しますが、現時点で事業の見直しにつきましては予定はしておりませんが、今後状況の変化に応じまして、見直す必要があるものと考えてございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#2473 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 助成制度もあるということでした。
釧路家庭裁判所エリアで73人ということでしたけれども、1人の後見人が何件の利用者を担当しているのか、後見人の状況をお伺いいたします。
佐々木直美委員#2474 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 助成制度もあるということでした。
釧路家庭裁判所エリアで73人ということでしたけれども、1人の後見人が何件の利用者を担当しているのか、後見人の状況をお伺いいたします。
佐々木直美委員#2475 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 助成制度もあるということでした。
釧路家庭裁判所エリアで73人ということでしたけれども、1人の後見人が何件の利用者を担当しているのか、後見人の状況をお伺いいたします。
横山明美議長#2476 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#2477 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#2478 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
桃井順洋市民福祉部長#2479 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 町内会の負担軽減に係る取組みに加えまして、町内会の活動支援が必要であると考えております。職員による相談体制の強化、企業との連携強化、ICTを活用した情報発信、情報提供の試行的実施、女性や若者に向けた町内会活動の理解促進のほか、町内会未加入者の加入促進について検討を進めていく考えでございます。
桃井順洋市民福祉部長#2480 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 町内会の負担軽減に係る取組みに加えまして、町内会の活動支援が必要であると考えております。職員による相談体制の強化、企業との連携強化、ICTを活用した情報発信、情報提供の試行的実施、女性や若者に向けた町内会活動の理解促進のほか、町内会未加入者の加入促進について検討を進めていく考えでございます。
桃井順洋市民福祉部長#2481 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 町内会の負担軽減に係る取組みに加えまして、町内会の活動支援が必要であると考えております。職員による相談体制の強化、企業との連携強化、ICTを活用した情報発信、情報提供の試行的実施、女性や若者に向けた町内会活動の理解促進のほか、町内会未加入者の加入促進について検討を進めていく考えでございます。
横山明美議長#2482 / 9123
○横山明美議長 以上で林佳奈子議員の発言は終わりました。
次に、鬼塚英喜議員から発言の通告があります。
13番鬼塚英喜議員、登壇願います。
〔13番鬼塚英喜議員・登壇・拍手〕
林佳奈子委員#2483 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 私からも、今の椎名委員の七夕の答弁を受けまして、少し質問してまいります。
まず、1点目です。七夕について、支援金35万円という答弁もございまして、ただ今回、七夕まつりを断念せざるを得ない理由の一つに、やはり資金不足というようなお話もございました。いろいろ、私ももしアンケートを取っていただいたら、寂しいという回答になります。小さい頃から私もこれは楽しみで行っておりましたし、当時の広小路の七夕まつりというのは、本当ににぎわいがあったというのもすごく記憶しているんですが、一方で、平原まつりのお話も今ございましたけれども、七夕まつりの支援金は35万円ですが、では同じくまちなかで行われる平原まつりについてはどの程度支援があるのか、まずお伺いします。
続きまして、2点目です。これはまちなかに関することなんですけれども、今まちなか催事支援事業というのがありまして、中心市街地活性化の一環として新しく帯広市で実施されました。こちらの現在の応募件数や内容についてどのような状況なのか、お伺いいたします。
最後、3点目です。先週でしょうか、5月21日から韓国のLCCのエアロK航空が帯広空港と韓国の清州を結ぶ国際定期便を就航させましたけれども、初めての国際定期便の開設となりまして、非常に大きな期待が寄せられているところだと思います。このたびのこの新規就航に当たりまして、運航初日を含めた運航状況や搭乗率など実績がどのようになっているか、帯広市として把握している状況をお伺いしたいと思います。
以上3点、お願いいたします。
林佳奈子委員#2484 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 私からも、今の椎名委員の七夕の答弁を受けまして、少し質問してまいります。
まず、1点目です。七夕について、支援金35万円という答弁もございまして、ただ今回、七夕まつりを断念せざるを得ない理由の一つに、やはり資金不足というようなお話もございました。いろいろ、私ももしアンケートを取っていただいたら、寂しいという回答になります。小さい頃から私もこれは楽しみで行っておりましたし、当時の広小路の七夕まつりというのは、本当ににぎわいがあったというのもすごく記憶しているんですが、一方で、平原まつりのお話も今ございましたけれども、七夕まつりの支援金は35万円ですが、では同じくまちなかで行われる平原まつりについてはどの程度支援があるのか、まずお伺いします。
続きまして、2点目です。これはまちなかに関することなんですけれども、今まちなか催事支援事業というのがありまして、中心市街地活性化の一環として新しく帯広市で実施されました。こちらの現在の応募件数や内容についてどのような状況なのか、お伺いいたします。
最後、3点目です。先週でしょうか、5月21日から韓国のLCCのエアロK航空が帯広空港と韓国の清州を結ぶ国際定期便を就航させましたけれども、初めての国際定期便の開設となりまして、非常に大きな期待が寄せられているところだと思います。このたびのこの新規就航に当たりまして、運航初日を含めた運航状況や搭乗率など実績がどのようになっているか、帯広市として把握している状況をお伺いしたいと思います。
以上3点、お願いいたします。
上野庸介委員#2485 / 9123
◆5番(上野庸介委員) 分かりました。
今年度からそうした介護職員の研修費用の一部助成を開始した。まだ開始したばかりだから、また来年あたり実績みたいなのをお伺いしますが、いずれにしても、僕の問題意識というのは福祉職、いわゆる介護だけではなくて、例えば児童発達支援もそうですけども、これは単位の世界じゃないですか。その単位。単位の世界であって、そこの1単位幾らというような部分がまだ安いんだろうなと認識しています。
ただ、これを上げていくのは制度の、福祉だからやっぱりその大本は国なので、ここは市町村として、こういった、例えばアンケートを取られているのであれば、まだまだ報酬が低いと。報酬が低いということは、単位の単価を上げていかなければいけない話なので、そういうことを要望していっていただきたいなと思いますし、あとは資格を持っている人がいなければもらえない加算もたくさんあるでしょうから、そういったこの研修はどんどんどんどん支援していっていただきたいと思います。
いずれにしても、これから需要がどんどん高まっていくであろうところだし、大きなところだけが携わるものではないということを考えると、いかに加算というものを意識した運営ができるかがこの事業所が成り立っていくかの肝になると思うので、自治体としても支援をしていただきたいとお願いして、終わります。
上野庸介委員#2486 / 9123
◆5番(上野庸介委員) 分かりました。
今年度からそうした介護職員の研修費用の一部助成を開始した。まだ開始したばかりだから、また来年あたり実績みたいなのをお伺いしますが、いずれにしても、僕の問題意識というのは福祉職、いわゆる介護だけではなくて、例えば児童発達支援もそうですけども、これは単位の世界じゃないですか。その単位。単位の世界であって、そこの1単位幾らというような部分がまだ安いんだろうなと認識しています。
ただ、これを上げていくのは制度の、福祉だからやっぱりその大本は国なので、ここは市町村として、こういった、例えばアンケートを取られているのであれば、まだまだ報酬が低いと。報酬が低いということは、単位の単価を上げていかなければいけない話なので、そういうことを要望していっていただきたいなと思いますし、あとは資格を持っている人がいなければもらえない加算もたくさんあるでしょうから、そういったこの研修はどんどんどんどん支援していっていただきたいと思います。
いずれにしても、これから需要がどんどん高まっていくであろうところだし、大きなところだけが携わるものではないということを考えると、いかに加算というものを意識した運営ができるかがこの事業所が成り立っていくかの肝になると思うので、自治体としても支援をしていただきたいとお願いして、終わります。
林佳奈子委員#2487 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 私からも、今の椎名委員の七夕の答弁を受けまして、少し質問してまいります。
まず、1点目です。七夕について、支援金35万円という答弁もございまして、ただ今回、七夕まつりを断念せざるを得ない理由の一つに、やはり資金不足というようなお話もございました。いろいろ、私ももしアンケートを取っていただいたら、寂しいという回答になります。小さい頃から私もこれは楽しみで行っておりましたし、当時の広小路の七夕まつりというのは、本当ににぎわいがあったというのもすごく記憶しているんですが、一方で、平原まつりのお話も今ございましたけれども、七夕まつりの支援金は35万円ですが、では同じくまちなかで行われる平原まつりについてはどの程度支援があるのか、まずお伺いします。
続きまして、2点目です。これはまちなかに関することなんですけれども、今まちなか催事支援事業というのがありまして、中心市街地活性化の一環として新しく帯広市で実施されました。こちらの現在の応募件数や内容についてどのような状況なのか、お伺いいたします。
最後、3点目です。先週でしょうか、5月21日から韓国のLCCのエアロK航空が帯広空港と韓国の清州を結ぶ国際定期便を就航させましたけれども、初めての国際定期便の開設となりまして、非常に大きな期待が寄せられているところだと思います。このたびのこの新規就航に当たりまして、運航初日を含めた運航状況や搭乗率など実績がどのようになっているか、帯広市として把握している状況をお伺いしたいと思います。
以上3点、お願いいたします。
大平亮介委員長#2488 / 9123
○大平亮介委員長 ほかに。
大平亮介委員長#2489 / 9123
○大平亮介委員長 ほかに。
大平亮介委員長#2490 / 9123
○大平亮介委員長 ほかに。
藤本百代地域福祉課長補佐#2491 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 実際の数字は持ち合わせていないですが、弁護士、司法書士、社会福祉士などの専門職が受任できる件数は限られておりまして、負担の軽減や市民後見人の個人受任の拡大が課題となってございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#2492 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 実際の数字は持ち合わせていないですが、弁護士、司法書士、社会福祉士などの専門職が受任できる件数は限られておりまして、負担の軽減や市民後見人の個人受任の拡大が課題となってございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#2493 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 通告に従い、順次質問いたします。
1点目に、市の地域防災計画における雪害対策と災害応急対策の位置づけと関係機関との連携について伺います。
今年2月に発生いたしました記録的な大雪のときに、地域防災計画に基づき雪害対策本部を設置されたと認識しております。今年3月からの議会において、幾度かその大雪に対する対処等が議論されてまいりました。私は、防災という観点で、この地域防災計画における防災組織、そして災害予防計画、災害応急対策計画などが規定されておりますが、この記録的な大雪はどのような認識で、そしてどのような考え方で対処しておられたのか、教訓事項を今後の冬の備えとして生かしていきたいと考え、関係機関の一部の聞き取りを踏まえて質問いたします。
最初に、雪害対策本部設置の指示、起案などの所掌と時期及び防災会議参加者との連携調整がどのようにされたのかを伺います。
2点目に、今後の市の防災訓練の在り方について伺います。
今、日本は、自然災害や地震災害はいつ起きてもおかしくない状況であると認識しております。今月7日、台風15号の影響で予期できない突風が相次ぎ発生し、静岡県牧之原市では市内で約8,400戸の停電が発生をし、甚大な被害が発生いたしました。
災害が発生した場合、迅速に対応していくためには、日頃の備えや訓練が欠かせないと考えます。市は、実際に災害が発生した場合に備え、平時においてどのような対処を講じておくことが重要であるのかというお考えと、その認識を伺います。
3点目に、市のがん対策とがん患者への支援について伺います。
がんは、帯広市の死亡原因の第1位と認識しております。がんに向き合い、がんの克服に取り組むためには、正しくがんを知り、がんの予防や早期発見、早期治療に努めるとともに、たとえがんになっても、不安を感じることなく、これまでどおり暮らすことができる一層の環境づくりが必要であります。
市では、全ての市民が共に力を合わせ、一体となって、がんにならない、がんに負けない、がんになっても尊厳を持って安心して暮らせる社会をつくり上げるとし、平成31年、帯広市がん対策推進条例を策定し、現在推進されております。
最初に、市におけるがん患者、大腸がん、乳がん、子宮がんなどのがん標準化死亡比と、これまでの変化と特性について伺います。
特に、乳がん、子宮がんの値はどのようになっているかも併せて伺います。
以上、1点目の質問とさせていただきます。
鬼塚英喜議員#2494 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 通告に従い、順次質問いたします。
1点目に、市の地域防災計画における雪害対策と災害応急対策の位置づけと関係機関との連携について伺います。
今年2月に発生いたしました記録的な大雪のときに、地域防災計画に基づき雪害対策本部を設置されたと認識しております。今年3月からの議会において、幾度かその大雪に対する対処等が議論されてまいりました。私は、防災という観点で、この地域防災計画における防災組織、そして災害予防計画、災害応急対策計画などが規定されておりますが、この記録的な大雪はどのような認識で、そしてどのような考え方で対処しておられたのか、教訓事項を今後の冬の備えとして生かしていきたいと考え、関係機関の一部の聞き取りを踏まえて質問いたします。
最初に、雪害対策本部設置の指示、起案などの所掌と時期及び防災会議参加者との連携調整がどのようにされたのかを伺います。
2点目に、今後の市の防災訓練の在り方について伺います。
今、日本は、自然災害や地震災害はいつ起きてもおかしくない状況であると認識しております。今月7日、台風15号の影響で予期できない突風が相次ぎ発生し、静岡県牧之原市では市内で約8,400戸の停電が発生をし、甚大な被害が発生いたしました。
災害が発生した場合、迅速に対応していくためには、日頃の備えや訓練が欠かせないと考えます。市は、実際に災害が発生した場合に備え、平時においてどのような対処を講じておくことが重要であるのかというお考えと、その認識を伺います。
3点目に、市のがん対策とがん患者への支援について伺います。
がんは、帯広市の死亡原因の第1位と認識しております。がんに向き合い、がんの克服に取り組むためには、正しくがんを知り、がんの予防や早期発見、早期治療に努めるとともに、たとえがんになっても、不安を感じることなく、これまでどおり暮らすことができる一層の環境づくりが必要であります。
市では、全ての市民が共に力を合わせ、一体となって、がんにならない、がんに負けない、がんになっても尊厳を持って安心して暮らせる社会をつくり上げるとし、平成31年、帯広市がん対策推進条例を策定し、現在推進されております。
最初に、市におけるがん患者、大腸がん、乳がん、子宮がんなどのがん標準化死亡比と、これまでの変化と特性について伺います。
特に、乳がん、子宮がんの値はどのようになっているかも併せて伺います。
以上、1点目の質問とさせていただきます。
佐々木直美議員#2495 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 障害者と一口に言いましても、多様な能力があります。集中力の要る軽作業、繰り返しが多い補助業務、記録管理などは、仕事の切り出しを行いながら適材適所の配置をすることで、定着率の高い労働力として活躍するということが可能になってきます。障害者雇用の推進を図る上で必要なことは、雇う側と、また働き手の適性のマッチングであると考えます。現在は、就労移行事業所ですとか継続支援事業所などがこのマッチングの中心を担っておりますが、行政がマッチングの連携のハブになって支援していくことが重要と考えます。そこのところの認識をお伺いいたします。
藤原健観光交流課長補佐#2496 / 9123
◎藤原健観光交流課長補佐 私のほうから、七夕まつりに対して、三大まつりである平原まつりへの支援額、そちらのほうをお答えさせていただきます。
平原まつりにつきましては、先ほどの答弁にもございましたが、実施主体が帯広のまつり推進委員会となっているほか、夢降夜、盆踊りや大道芸フェスティバルなど大規模なイベントも多いことなどから、開催に係る事業費や市からの支援額については1,039万4,000円となっておりまして、七夕まつりとは大きな差があるところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#2497 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
鬼塚英喜委員#2498 / 9123
◆8番(鬼塚英喜委員) 最後意見ですけども、先ほどありましたように、厚生委員会でも言いましたけども、市民の方というのは、お金を少しでも払っても利用したいというのは本音だと思うんですよね。そういう中で、やはり先ほど申し上げたように、免許を返納したり、自分たちが生きている中で少しでも元気なうちに通院だとかいろんな機会を求めてこのバスを利用したいというのは思っておられますので、ぜひよく状況を把握しながら、継続していただきたいということでお願いしておきたいと思います。
鬼塚英喜委員#2499 / 9123
◆8番(鬼塚英喜委員) 最後意見ですけども、先ほどありましたように、厚生委員会でも言いましたけども、市民の方というのは、お金を少しでも払っても利用したいというのは本音だと思うんですよね。そういう中で、やはり先ほど申し上げたように、免許を返納したり、自分たちが生きている中で少しでも元気なうちに通院だとかいろんな機会を求めてこのバスを利用したいというのは思っておられますので、ぜひよく状況を把握しながら、継続していただきたいということでお願いしておきたいと思います。
鬼塚英喜委員#2500 / 9123
◆8番(鬼塚英喜委員) 最後意見ですけども、先ほどありましたように、厚生委員会でも言いましたけども、市民の方というのは、お金を少しでも払っても利用したいというのは本音だと思うんですよね。そういう中で、やはり先ほど申し上げたように、免許を返納したり、自分たちが生きている中で少しでも元気なうちに通院だとかいろんな機会を求めてこのバスを利用したいというのは思っておられますので、ぜひよく状況を把握しながら、継続していただきたいということでお願いしておきたいと思います。
楢山直義副議長#2501 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#2502 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
佐々木直美議員#2503 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 障害者と一口に言いましても、多様な能力があります。集中力の要る軽作業、繰り返しが多い補助業務、記録管理などは、仕事の切り出しを行いながら適材適所の配置をすることで、定着率の高い労働力として活躍するということが可能になってきます。障害者雇用の推進を図る上で必要なことは、雇う側と、また働き手の適性のマッチングであると考えます。現在は、就労移行事業所ですとか継続支援事業所などがこのマッチングの中心を担っておりますが、行政がマッチングの連携のハブになって支援していくことが重要と考えます。そこのところの認識をお伺いいたします。
藤本百代地域福祉課長補佐#2504 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 実際の数字は持ち合わせていないですが、弁護士、司法書士、社会福祉士などの専門職が受任できる件数は限られておりまして、負担の軽減や市民後見人の個人受任の拡大が課題となってございます。
以上でございます。
佐々木直美議員#2505 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 障害者と一口に言いましても、多様な能力があります。集中力の要る軽作業、繰り返しが多い補助業務、記録管理などは、仕事の切り出しを行いながら適材適所の配置をすることで、定着率の高い労働力として活躍するということが可能になってきます。障害者雇用の推進を図る上で必要なことは、雇う側と、また働き手の適性のマッチングであると考えます。現在は、就労移行事業所ですとか継続支援事業所などがこのマッチングの中心を担っておりますが、行政がマッチングの連携のハブになって支援していくことが重要と考えます。そこのところの認識をお伺いいたします。
鬼塚英喜議員#2506 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 通告に従い、順次質問いたします。
1点目に、市の地域防災計画における雪害対策と災害応急対策の位置づけと関係機関との連携について伺います。
今年2月に発生いたしました記録的な大雪のときに、地域防災計画に基づき雪害対策本部を設置されたと認識しております。今年3月からの議会において、幾度かその大雪に対する対処等が議論されてまいりました。私は、防災という観点で、この地域防災計画における防災組織、そして災害予防計画、災害応急対策計画などが規定されておりますが、この記録的な大雪はどのような認識で、そしてどのような考え方で対処しておられたのか、教訓事項を今後の冬の備えとして生かしていきたいと考え、関係機関の一部の聞き取りを踏まえて質問いたします。
最初に、雪害対策本部設置の指示、起案などの所掌と時期及び防災会議参加者との連携調整がどのようにされたのかを伺います。
2点目に、今後の市の防災訓練の在り方について伺います。
今、日本は、自然災害や地震災害はいつ起きてもおかしくない状況であると認識しております。今月7日、台風15号の影響で予期できない突風が相次ぎ発生し、静岡県牧之原市では市内で約8,400戸の停電が発生をし、甚大な被害が発生いたしました。
災害が発生した場合、迅速に対応していくためには、日頃の備えや訓練が欠かせないと考えます。市は、実際に災害が発生した場合に備え、平時においてどのような対処を講じておくことが重要であるのかというお考えと、その認識を伺います。
3点目に、市のがん対策とがん患者への支援について伺います。
がんは、帯広市の死亡原因の第1位と認識しております。がんに向き合い、がんの克服に取り組むためには、正しくがんを知り、がんの予防や早期発見、早期治療に努めるとともに、たとえがんになっても、不安を感じることなく、これまでどおり暮らすことができる一層の環境づくりが必要であります。
市では、全ての市民が共に力を合わせ、一体となって、がんにならない、がんに負けない、がんになっても尊厳を持って安心して暮らせる社会をつくり上げるとし、平成31年、帯広市がん対策推進条例を策定し、現在推進されております。
最初に、市におけるがん患者、大腸がん、乳がん、子宮がんなどのがん標準化死亡比と、これまでの変化と特性について伺います。
特に、乳がん、子宮がんの値はどのようになっているかも併せて伺います。
以上、1点目の質問とさせていただきます。
藤原健観光交流課長補佐#2507 / 9123
◎藤原健観光交流課長補佐 私のほうから、七夕まつりに対して、三大まつりである平原まつりへの支援額、そちらのほうをお答えさせていただきます。
平原まつりにつきましては、先ほどの答弁にもございましたが、実施主体が帯広のまつり推進委員会となっているほか、夢降夜、盆踊りや大道芸フェスティバルなど大規模なイベントも多いことなどから、開催に係る事業費や市からの支援額については1,039万4,000円となっておりまして、七夕まつりとは大きな差があるところでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#2508 / 9123
◎藤原健観光交流課長補佐 私のほうから、七夕まつりに対して、三大まつりである平原まつりへの支援額、そちらのほうをお答えさせていただきます。
平原まつりにつきましては、先ほどの答弁にもございましたが、実施主体が帯広のまつり推進委員会となっているほか、夢降夜、盆踊りや大道芸フェスティバルなど大規模なイベントも多いことなどから、開催に係る事業費や市からの支援額については1,039万4,000円となっておりまして、七夕まつりとは大きな差があるところでございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#2509 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 今、専門職の後見人の話が出ましたけれども、後見人として必要な資格はあるのでしょうか。また、実際どのような業務に携わっているのか詳細をお伺いいたします。
大林愛慶委員#2510 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 私からは、家族介護者への支援についてお伺いしたいと思います。
帯広市では、要介護者数は大体約1万1,000人となっております。施設で介護サービスを受けている方、また自宅で、老老介護だとか言われていますが、家族での介護、こういったものを行いながらサービスを受けている方、こういった方が多くいらっしゃると思っております。
国の資料を見ますと、家族介護者の割合なんですけれども、約70%と言われております。帯広市での家族介護を行っている人数だとか世帯数、こういったものは把握されているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#2511 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 私からは、家族介護者への支援についてお伺いしたいと思います。
帯広市では、要介護者数は大体約1万1,000人となっております。施設で介護サービスを受けている方、また自宅で、老老介護だとか言われていますが、家族での介護、こういったものを行いながらサービスを受けている方、こういった方が多くいらっしゃると思っております。
国の資料を見ますと、家族介護者の割合なんですけれども、約70%と言われております。帯広市での家族介護を行っている人数だとか世帯数、こういったものは把握されているのか、お聞きをしたいと思います。
西本嘉伸委員長#2512 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#2513 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#2514 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#2515 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
廣澤優太商業労働課長補佐#2516 / 9123
◎廣澤優太商業労働課長補佐 私から、まちなか催事支援事業の状況についてお答えいたします。
4月から6月までに実施するイベントにつきましては、早期枠として申請を受け付けておりまして、こちらは審査も終わっており、応募件数が3件ございまして、3件が既に採択となっております。
7月以降に実施するイベントにつきましては、通常枠として現在受付を行っておりまして、今月末を締切りとしているところでございます。この通常枠の応募状況につきましては、先週末の段階になりますけれども、3件今申請が来ておりまして、そのほか申請に向けて検討中の事業者が8件となっておりまして、合わせて11件、順調にいけば応募があるものと見込んでおります。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#2517 / 9123
◎廣澤優太商業労働課長補佐 私から、まちなか催事支援事業の状況についてお答えいたします。
4月から6月までに実施するイベントにつきましては、早期枠として申請を受け付けておりまして、こちらは審査も終わっており、応募件数が3件ございまして、3件が既に採択となっております。
7月以降に実施するイベントにつきましては、通常枠として現在受付を行っておりまして、今月末を締切りとしているところでございます。この通常枠の応募状況につきましては、先週末の段階になりますけれども、3件今申請が来ておりまして、そのほか申請に向けて検討中の事業者が8件となっておりまして、合わせて11件、順調にいけば応募があるものと見込んでおります。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#2518 / 9123
◎廣澤優太商業労働課長補佐 私から、まちなか催事支援事業の状況についてお答えいたします。
4月から6月までに実施するイベントにつきましては、早期枠として申請を受け付けておりまして、こちらは審査も終わっており、応募件数が3件ございまして、3件が既に採択となっております。
7月以降に実施するイベントにつきましては、通常枠として現在受付を行っておりまして、今月末を締切りとしているところでございます。この通常枠の応募状況につきましては、先週末の段階になりますけれども、3件今申請が来ておりまして、そのほか申請に向けて検討中の事業者が8件となっておりまして、合わせて11件、順調にいけば応募があるものと見込んでおります。
以上です。
大林愛慶委員#2519 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 私からは、家族介護者への支援についてお伺いしたいと思います。
帯広市では、要介護者数は大体約1万1,000人となっております。施設で介護サービスを受けている方、また自宅で、老老介護だとか言われていますが、家族での介護、こういったものを行いながらサービスを受けている方、こういった方が多くいらっしゃると思っております。
国の資料を見ますと、家族介護者の割合なんですけれども、約70%と言われております。帯広市での家族介護を行っている人数だとか世帯数、こういったものは把握されているのか、お聞きをしたいと思います。
横山明美議長#2520 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#2521 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#2522 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2523 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2524 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
佐々木直美委員#2525 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 今、専門職の後見人の話が出ましたけれども、後見人として必要な資格はあるのでしょうか。また、実際どのような業務に携わっているのか詳細をお伺いいたします。
佐々木直美委員#2526 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 今、専門職の後見人の話が出ましたけれども、後見人として必要な資格はあるのでしょうか。また、実際どのような業務に携わっているのか詳細をお伺いいたします。
西本嘉伸議員#2527 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 町内会の力を弱めないためには、行政が具体的な支援を進めることが大切だと考えております。相談体制の強化とか、若い世代が気軽に参加できる仕組みづくりなど、負担を減らしつつ、活動を続けられる環境づくりを行政として考えていただきたいことを求めておきたいと思います。
次でありますけれども、市からのお知らせなど、回覧依頼の原則廃止により、情報伝達手段が失われるリスクも考えられます。市は、デジタル化や民間委託を活用し、地域全体に情報が確実に届く体制をどのように構築するのか。特に高齢者やデジタル弱者への配慮も含め、公平性をどのように担保していくのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#2528 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 町内会の力を弱めないためには、行政が具体的な支援を進めることが大切だと考えております。相談体制の強化とか、若い世代が気軽に参加できる仕組みづくりなど、負担を減らしつつ、活動を続けられる環境づくりを行政として考えていただきたいことを求めておきたいと思います。
次でありますけれども、市からのお知らせなど、回覧依頼の原則廃止により、情報伝達手段が失われるリスクも考えられます。市は、デジタル化や民間委託を活用し、地域全体に情報が確実に届く体制をどのように構築するのか。特に高齢者やデジタル弱者への配慮も含め、公平性をどのように担保していくのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#2529 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 町内会の力を弱めないためには、行政が具体的な支援を進めることが大切だと考えております。相談体制の強化とか、若い世代が気軽に参加できる仕組みづくりなど、負担を減らしつつ、活動を続けられる環境づくりを行政として考えていただきたいことを求めておきたいと思います。
次でありますけれども、市からのお知らせなど、回覧依頼の原則廃止により、情報伝達手段が失われるリスクも考えられます。市は、デジタル化や民間委託を活用し、地域全体に情報が確実に届く体制をどのように構築するのか。特に高齢者やデジタル弱者への配慮も含め、公平性をどのように担保していくのかについてお伺いしたいと思います。
藤原健観光交流課長補佐#2530 / 9123
◎藤原健観光交流課長補佐 エアロKの定期便の運航状況につきましてです。
21日の初便の就航以降、昨日26日が運航日でございましたけど、これまでの到着客が222名、搭乗率が41.1%、出発客が135名で、こちらが搭乗率25.0%となっております。
滑り出しの搭乗率は決して高くはございませんが、十勝地域としても、先日韓国へのトップセールスを終えたところでございまして、引き続き十勝と韓国・清州双方の魅力発信を通じた搭乗率の向上に努め、路線の定着につなげていく考えでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#2531 / 9123
◎藤原健観光交流課長補佐 エアロKの定期便の運航状況につきましてです。
21日の初便の就航以降、昨日26日が運航日でございましたけど、これまでの到着客が222名、搭乗率が41.1%、出発客が135名で、こちらが搭乗率25.0%となっております。
滑り出しの搭乗率は決して高くはございませんが、十勝地域としても、先日韓国へのトップセールスを終えたところでございまして、引き続き十勝と韓国・清州双方の魅力発信を通じた搭乗率の向上に努め、路線の定着につなげていく考えでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#2532 / 9123
◎藤原健観光交流課長補佐 エアロKの定期便の運航状況につきましてです。
21日の初便の就航以降、昨日26日が運航日でございましたけど、これまでの到着客が222名、搭乗率が41.1%、出発客が135名で、こちらが搭乗率25.0%となっております。
滑り出しの搭乗率は決して高くはございませんが、十勝地域としても、先日韓国へのトップセールスを終えたところでございまして、引き続き十勝と韓国・清州双方の魅力発信を通じた搭乗率の向上に努め、路線の定着につなげていく考えでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#2533 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) 私から2点、2項目お伺いしたいと思っております。
まず、予算書121ページにございます社会福祉総務費、成年後見支援センター運営費、これと121ページの障害者福祉費にございます障害者自立支援給付費、この2点についてお伺いしてまいります。よろしくお願いいたします。
ではまず、成年後見支援センター運営費について、2,242万5,000円が計上されてございます。市においての後見人制度の提供や利用状況について伺ってまいります。
まず、みまもーる、こちらに委託しているということですが、みまもーるにおいての体制について、相談員さん、成年後見人、また市民後見人の方々で構成されていると承知をしておりますが、体制について伺いたいと思います。
また、後見人制度の提供や利用状況について順次伺ってまいりますけれども、まずみまもーる、先ほど申し上げたことについてお尋ねいたします。
また、この活動、これを支援いたします後見人、支援員、また市民後見人の状況についても年代別の人数を含めて伺いたいと思っております。
次に、もう一点目です。
障害者自立支援給付費、これ74億5,081万2,000円が計上されております。大変大きな金額になります。目単位で予算額を拝見いたしますと、この民生費の中でベスト3のうちの第2位ということになっておりますので、大変重要な市民の生活を支える予算なんだなと認識しております。このサービスなんですけれども、今回お尋ねいたしますのは、毎年補正予算としても上げられたりして、非常に市民の方に利用していただいている大切なことということですね。当初予算を超えて利用されているということで、私どもも承知をしております。その要因も踏まえての予算提案だと思います。その要因、それから予算措置の考え方について伺いたいと思います。
以上、2点です。
桃井順洋市民福祉部長#2534 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 障害のある人の希望や適性に応じた就労機会を確保するには、ハローワーク帯広や十勝障がい者就業・生活支援センターだいち、ジョブジョブとかちダイバーシティや就労系サービス事業所など地域の関係機関と連携を図り、受入れ体制の整備やマッチング支援に取り組むことが重要であると認識をしております。
帯広市では、障害福祉サービス事業所や企業等が参加する地域自立支援協議会を通じまして、一般就労における課題の共有や意見交換、就労系サービス事業所の質の向上を図ってきており、今後も障害のある人が生き生きと働き続けることができるよう、関係機関との連携強化に努めていく考えであります。
以上です。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#2535 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 家族介護者の人数は把握しておりませんけれども、要介護認定者数及び介護サービス利用者数の令和5年度実績を見ますと、令和5年度末の要介護認定者数が1万987人となっておりまして、特別養護老人ホームやグループホームなどの施設居住系サービス利用者数が2,667人となっておりますことから、要介護認定者の約76%の方が、在宅で家族の介護や介護サービスなど何らかの支援を受けているものと捉えてございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#2536 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) 私から2点、2項目お伺いしたいと思っております。
まず、予算書121ページにございます社会福祉総務費、成年後見支援センター運営費、これと121ページの障害者福祉費にございます障害者自立支援給付費、この2点についてお伺いしてまいります。よろしくお願いいたします。
ではまず、成年後見支援センター運営費について、2,242万5,000円が計上されてございます。市においての後見人制度の提供や利用状況について伺ってまいります。
まず、みまもーる、こちらに委託しているということですが、みまもーるにおいての体制について、相談員さん、成年後見人、また市民後見人の方々で構成されていると承知をしておりますが、体制について伺いたいと思います。
また、後見人制度の提供や利用状況について順次伺ってまいりますけれども、まずみまもーる、先ほど申し上げたことについてお尋ねいたします。
また、この活動、これを支援いたします後見人、支援員、また市民後見人の状況についても年代別の人数を含めて伺いたいと思っております。
次に、もう一点目です。
障害者自立支援給付費、これ74億5,081万2,000円が計上されております。大変大きな金額になります。目単位で予算額を拝見いたしますと、この民生費の中でベスト3のうちの第2位ということになっておりますので、大変重要な市民の生活を支える予算なんだなと認識しております。このサービスなんですけれども、今回お尋ねいたしますのは、毎年補正予算としても上げられたりして、非常に市民の方に利用していただいている大切なことということですね。当初予算を超えて利用されているということで、私どもも承知をしております。その要因も踏まえての予算提案だと思います。その要因、それから予算措置の考え方について伺いたいと思います。
以上、2点です。
齋藤周平地域福祉課長#2537 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 成年後見人になるために必要な資格はないところでございますが、親族以外の第三者後見としては、先ほどお話にあったような、弁護士、司法書士、社会福祉士等の専門職が選任される事例が多いほか、社会福祉協議会などが法人後見として選任されるケースもございます。
また、みまもーるの法人後見業務を支援する法人後見支援員として経験を積んだ市民後見人が、個人として後見人を受任しているケースも近年増加してございます。
主な業務といたしましては、財産管理であったり、施設等の入所の手続であったり、あと日常生活における金銭の管理等も行っているところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2538 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 成年後見人になるために必要な資格はないところでございますが、親族以外の第三者後見としては、先ほどお話にあったような、弁護士、司法書士、社会福祉士等の専門職が選任される事例が多いほか、社会福祉協議会などが法人後見として選任されるケースもございます。
また、みまもーるの法人後見業務を支援する法人後見支援員として経験を積んだ市民後見人が、個人として後見人を受任しているケースも近年増加してございます。
主な業務といたしましては、財産管理であったり、施設等の入所の手続であったり、あと日常生活における金銭の管理等も行っているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#2539 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) 私から2点、2項目お伺いしたいと思っております。
まず、予算書121ページにございます社会福祉総務費、成年後見支援センター運営費、これと121ページの障害者福祉費にございます障害者自立支援給付費、この2点についてお伺いしてまいります。よろしくお願いいたします。
ではまず、成年後見支援センター運営費について、2,242万5,000円が計上されてございます。市においての後見人制度の提供や利用状況について伺ってまいります。
まず、みまもーる、こちらに委託しているということですが、みまもーるにおいての体制について、相談員さん、成年後見人、また市民後見人の方々で構成されていると承知をしておりますが、体制について伺いたいと思います。
また、後見人制度の提供や利用状況について順次伺ってまいりますけれども、まずみまもーる、先ほど申し上げたことについてお尋ねいたします。
また、この活動、これを支援いたします後見人、支援員、また市民後見人の状況についても年代別の人数を含めて伺いたいと思っております。
次に、もう一点目です。
障害者自立支援給付費、これ74億5,081万2,000円が計上されております。大変大きな金額になります。目単位で予算額を拝見いたしますと、この民生費の中でベスト3のうちの第2位ということになっておりますので、大変重要な市民の生活を支える予算なんだなと認識しております。このサービスなんですけれども、今回お尋ねいたしますのは、毎年補正予算としても上げられたりして、非常に市民の方に利用していただいている大切なことということですね。当初予算を超えて利用されているということで、私どもも承知をしております。その要因も踏まえての予算提案だと思います。その要因、それから予算措置の考え方について伺いたいと思います。
以上、2点です。
桃井順洋市民福祉部長#2540 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 障害のある人の希望や適性に応じた就労機会を確保するには、ハローワーク帯広や十勝障がい者就業・生活支援センターだいち、ジョブジョブとかちダイバーシティや就労系サービス事業所など地域の関係機関と連携を図り、受入れ体制の整備やマッチング支援に取り組むことが重要であると認識をしております。
帯広市では、障害福祉サービス事業所や企業等が参加する地域自立支援協議会を通じまして、一般就労における課題の共有や意見交換、就労系サービス事業所の質の向上を図ってきており、今後も障害のある人が生き生きと働き続けることができるよう、関係機関との連携強化に努めていく考えであります。
以上です。
楢山直義副議長#2541 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#2542 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 家族介護者の人数は把握しておりませんけれども、要介護認定者数及び介護サービス利用者数の令和5年度実績を見ますと、令和5年度末の要介護認定者数が1万987人となっておりまして、特別養護老人ホームやグループホームなどの施設居住系サービス利用者数が2,667人となっておりますことから、要介護認定者の約76%の方が、在宅で家族の介護や介護サービスなど何らかの支援を受けているものと捉えてございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#2543 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 障害のある人の希望や適性に応じた就労機会を確保するには、ハローワーク帯広や十勝障がい者就業・生活支援センターだいち、ジョブジョブとかちダイバーシティや就労系サービス事業所など地域の関係機関と連携を図り、受入れ体制の整備やマッチング支援に取り組むことが重要であると認識をしております。
帯広市では、障害福祉サービス事業所や企業等が参加する地域自立支援協議会を通じまして、一般就労における課題の共有や意見交換、就労系サービス事業所の質の向上を図ってきており、今後も障害のある人が生き生きと働き続けることができるよう、関係機関との連携強化に努めていく考えであります。
以上です。
楢山直義副議長#2544 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
米沢則寿市長#2545 / 9123
◎米沢則寿市長 鬼塚議員の御質問中、災害対策についてお答えいたします。
近年、我が国では、地震や豪雨等の自然災害が頻発し、各地で大きな被害が生じています。十勝・帯広でも巨大地震などの発生が懸念される中、災害時に命を守り被害を最小限に抑えるためには、行政はもとより、市民や関係機関がそれぞれの役割を踏まえ、連携しながら備えることが大切であります。
帯広市では、これまで夏季と冬季における防災訓練や出前講座などによる市民の防災意識の向上、自主防災組織の育成のほか、非常用発電機の整備や備蓄資機材の拡充などに取り組み、地域防災力の強化を図ってきております。
今後も、自助、共助、公助の考え方に基づき、市民や事業者、関係機関等と連携を図りながら、防災への取組みを総合的に進め、誰もが安心して暮らせる災害に強いまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#2546 / 9123
◎米沢則寿市長 鬼塚議員の御質問中、災害対策についてお答えいたします。
近年、我が国では、地震や豪雨等の自然災害が頻発し、各地で大きな被害が生じています。十勝・帯広でも巨大地震などの発生が懸念される中、災害時に命を守り被害を最小限に抑えるためには、行政はもとより、市民や関係機関がそれぞれの役割を踏まえ、連携しながら備えることが大切であります。
帯広市では、これまで夏季と冬季における防災訓練や出前講座などによる市民の防災意識の向上、自主防災組織の育成のほか、非常用発電機の整備や備蓄資機材の拡充などに取り組み、地域防災力の強化を図ってきております。
今後も、自助、共助、公助の考え方に基づき、市民や事業者、関係機関等と連携を図りながら、防災への取組みを総合的に進め、誰もが安心して暮らせる災害に強いまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
楢山直義副議長#2547 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
齋藤周平地域福祉課長#2548 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 成年後見人になるために必要な資格はないところでございますが、親族以外の第三者後見としては、先ほどお話にあったような、弁護士、司法書士、社会福祉士等の専門職が選任される事例が多いほか、社会福祉協議会などが法人後見として選任されるケースもございます。
また、みまもーるの法人後見業務を支援する法人後見支援員として経験を積んだ市民後見人が、個人として後見人を受任しているケースも近年増加してございます。
主な業務といたしましては、財産管理であったり、施設等の入所の手続であったり、あと日常生活における金銭の管理等も行っているところでございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#2549 / 9123
◎米沢則寿市長 鬼塚議員の御質問中、災害対策についてお答えいたします。
近年、我が国では、地震や豪雨等の自然災害が頻発し、各地で大きな被害が生じています。十勝・帯広でも巨大地震などの発生が懸念される中、災害時に命を守り被害を最小限に抑えるためには、行政はもとより、市民や関係機関がそれぞれの役割を踏まえ、連携しながら備えることが大切であります。
帯広市では、これまで夏季と冬季における防災訓練や出前講座などによる市民の防災意識の向上、自主防災組織の育成のほか、非常用発電機の整備や備蓄資機材の拡充などに取り組み、地域防災力の強化を図ってきております。
今後も、自助、共助、公助の考え方に基づき、市民や事業者、関係機関等と連携を図りながら、防災への取組みを総合的に進め、誰もが安心して暮らせる災害に強いまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#2550 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 家族介護者の人数は把握しておりませんけれども、要介護認定者数及び介護サービス利用者数の令和5年度実績を見ますと、令和5年度末の要介護認定者数が1万987人となっておりまして、特別養護老人ホームやグループホームなどの施設居住系サービス利用者数が2,667人となっておりますことから、要介護認定者の約76%の方が、在宅で家族の介護や介護サービスなど何らかの支援を受けているものと捉えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2551 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 私のほうから成年後見支援センターみまもーるについてお答えさせていただきます。
このみまもーるにつきましては、市の委託で成年後見制度に関する相談対応や市民後見人の養成等の業務を実施しておりまして、現在職員4名が相談業務などを行っているところでございます。
また、市民ボランティアといたしまして、みまもーるの後見業務を支援いたします法人後見支援員には、1月末で64名が登録されておりまして、年代といたしましては、20代が3名、40代が2名、50代が10名、60代が21名、70歳以上が28名となっているところでございます。
支援員として経験を積み、個人として後見人を受任しております市民後見人については、現在7名の方が活動されている状況で、年代は50代が1名、60代と70代がともに3名となってございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#2552 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 先ほど御答弁しました取組方針に基づきまして、広報紙に掲載する情報や関係団体等からの情報提供などにつきましては、町内会の回覧依頼を原則廃止したところでありますが、町内会活動に直接関わるものにつきましては、引き続き文書でお知らせをしてまいります。
また、全ての市民に必要な情報を伝えていくには、広報紙の全戸配布が望ましいと考えており、来年度に向け、検討を進めているところでございます。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#2553 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 私のほうから成年後見支援センターみまもーるについてお答えさせていただきます。
このみまもーるにつきましては、市の委託で成年後見制度に関する相談対応や市民後見人の養成等の業務を実施しておりまして、現在職員4名が相談業務などを行っているところでございます。
また、市民ボランティアといたしまして、みまもーるの後見業務を支援いたします法人後見支援員には、1月末で64名が登録されておりまして、年代といたしましては、20代が3名、40代が2名、50代が10名、60代が21名、70歳以上が28名となっているところでございます。
支援員として経験を積み、個人として後見人を受任しております市民後見人については、現在7名の方が活動されている状況で、年代は50代が1名、60代と70代がともに3名となってございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2554 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 私のほうから成年後見支援センターみまもーるについてお答えさせていただきます。
このみまもーるにつきましては、市の委託で成年後見制度に関する相談対応や市民後見人の養成等の業務を実施しておりまして、現在職員4名が相談業務などを行っているところでございます。
また、市民ボランティアといたしまして、みまもーるの後見業務を支援いたします法人後見支援員には、1月末で64名が登録されておりまして、年代といたしましては、20代が3名、40代が2名、50代が10名、60代が21名、70歳以上が28名となっているところでございます。
支援員として経験を積み、個人として後見人を受任しております市民後見人については、現在7名の方が活動されている状況で、年代は50代が1名、60代と70代がともに3名となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#2555 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#2556 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#2557 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員。
林佳奈子委員#2558 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) それぞれ承知いたしました。
では、まず七夕まつりと平原まつりのこの補助金の違いというところで今お伺いしましたが、35万円と1,000万円強ってすごい、確かに規模は違いますけれども、随分違うということですけれども、どのような評価基準で、これが集客数なのか、経済波及効果なのか、それとも三大まつりというこの歴史的価値なのか。七夕まつりが果たしている役割に対して、これまでのこの35万円というのが適当であったかどうか、お考えをお伺いしたいと思います。
林佳奈子委員#2559 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) それぞれ承知いたしました。
では、まず七夕まつりと平原まつりのこの補助金の違いというところで今お伺いしましたが、35万円と1,000万円強ってすごい、確かに規模は違いますけれども、随分違うということですけれども、どのような評価基準で、これが集客数なのか、経済波及効果なのか、それとも三大まつりというこの歴史的価値なのか。七夕まつりが果たしている役割に対して、これまでのこの35万円というのが適当であったかどうか、お考えをお伺いしたいと思います。
林佳奈子委員#2560 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) それぞれ承知いたしました。
では、まず七夕まつりと平原まつりのこの補助金の違いというところで今お伺いしましたが、35万円と1,000万円強ってすごい、確かに規模は違いますけれども、随分違うということですけれども、どのような評価基準で、これが集客数なのか、経済波及効果なのか、それとも三大まつりというこの歴史的価値なのか。七夕まつりが果たしている役割に対して、これまでのこの35万円というのが適当であったかどうか、お考えをお伺いしたいと思います。
横山明美議長#2561 / 9123
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#2562 / 9123
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#2563 / 9123
○横山明美議長 河原康博総務部長。
佐々木直美委員#2564 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 被後見人を守り、財産を管理する立場でありますので、やはり社会的な評価がある方ですとか、経験値をお持ちの方が就任しているということだと理解いたしました。
また、その業務を円滑に進めるため、後見人と地域包括ケアですとかケアマネとの連携が必要だなと考えますけれども、そこの連携体制はどのように取っているのかお伺いいたします。
佐々木直美委員#2565 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 被後見人を守り、財産を管理する立場でありますので、やはり社会的な評価がある方ですとか、経験値をお持ちの方が就任しているということだと理解いたしました。
また、その業務を円滑に進めるため、後見人と地域包括ケアですとかケアマネとの連携が必要だなと考えますけれども、そこの連携体制はどのように取っているのかお伺いいたします。
佐々木直美委員#2566 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 被後見人を守り、財産を管理する立場でありますので、やはり社会的な評価がある方ですとか、経験値をお持ちの方が就任しているということだと理解いたしました。
また、その業務を円滑に進めるため、後見人と地域包括ケアですとかケアマネとの連携が必要だなと考えますけれども、そこの連携体制はどのように取っているのかお伺いいたします。
大林愛慶委員#2567 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 今お答えいただきましたけれども、要介護認定者の約76%が自宅で介護を受けている、サービスも受けられますし、家族の部分も受けているというような数字だったと思っております。人数、また世帯数はなかなか出てこない、お答えはなかったんで、出なかったのかなと思いますけれども、それでは介護者の年齢層の把握、こういったものはどうでしょうか。厚生労働省の2022年度国民生活基礎調査、これを見ますと、介護者の年齢では60歳以上の方が全体の76%、また40歳代、50歳代の現役世代、この方たちが介護として見ているのは22.5%ということで報告されております。帯広市での家族介護者の年齢層、状況、比率、こういったものはどのように把握されているでしょうか。
大林愛慶委員#2568 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 今お答えいただきましたけれども、要介護認定者の約76%が自宅で介護を受けている、サービスも受けられますし、家族の部分も受けているというような数字だったと思っております。人数、また世帯数はなかなか出てこない、お答えはなかったんで、出なかったのかなと思いますけれども、それでは介護者の年齢層の把握、こういったものはどうでしょうか。厚生労働省の2022年度国民生活基礎調査、これを見ますと、介護者の年齢では60歳以上の方が全体の76%、また40歳代、50歳代の現役世代、この方たちが介護として見ているのは22.5%ということで報告されております。帯広市での家族介護者の年齢層、状況、比率、こういったものはどのように把握されているでしょうか。
大林愛慶委員#2569 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 今お答えいただきましたけれども、要介護認定者の約76%が自宅で介護を受けている、サービスも受けられますし、家族の部分も受けているというような数字だったと思っております。人数、また世帯数はなかなか出てこない、お答えはなかったんで、出なかったのかなと思いますけれども、それでは介護者の年齢層の把握、こういったものはどうでしょうか。厚生労働省の2022年度国民生活基礎調査、これを見ますと、介護者の年齢では60歳以上の方が全体の76%、また40歳代、50歳代の現役世代、この方たちが介護として見ているのは22.5%ということで報告されております。帯広市での家族介護者の年齢層、状況、比率、こういったものはどのように把握されているでしょうか。
桃井順洋市民福祉部長#2570 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 先ほど御答弁しました取組方針に基づきまして、広報紙に掲載する情報や関係団体等からの情報提供などにつきましては、町内会の回覧依頼を原則廃止したところでありますが、町内会活動に直接関わるものにつきましては、引き続き文書でお知らせをしてまいります。
また、全ての市民に必要な情報を伝えていくには、広報紙の全戸配布が望ましいと考えており、来年度に向け、検討を進めているところでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2571 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 先ほど御答弁しました取組方針に基づきまして、広報紙に掲載する情報や関係団体等からの情報提供などにつきましては、町内会の回覧依頼を原則廃止したところでありますが、町内会活動に直接関わるものにつきましては、引き続き文書でお知らせをしてまいります。
また、全ての市民に必要な情報を伝えていくには、広報紙の全戸配布が望ましいと考えており、来年度に向け、検討を進めているところでございます。
以上です。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#2572 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 帯広市における主な介護者の年齢層の比率につきましては、第九期帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定時に実施いたしました在宅介護実態調査におきまして、40歳未満が2.6%、40代が2.8%、50代が20.1%、60代が36.3%、70代が19.5%、80歳以上が17%となっておりまして、60歳以上の割合が全体の72.8%となってございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2573 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 みまもーるにおきまして、被後見人の生活状況に合わせまして、支援に向けた関係者間での協議の場を調整しているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2574 / 9123
◎高木克康商業労働課長 七夕まつりについての支援でございます。観光側のほうの平原まつりとまた支援の枠組みスキームが違うということが前提となりますが、七夕まつりの支援については商店街の催事等に対する支援ということで、この七夕まつりに対する支援という表現というよりは、商店街の夏祭り、またイルミネーション、そういった活動に対する支援としての枠組みを設けております。各商店街において上限50万円という枠組みの中で、核事業など様々な事業のところを行っているところでございまして、その中で広小路商店街の核事業、上限が35万円となりますが、それを全額使っているという形となります。
以上でございます。
河原康博総務部長#2575 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問中、雪害対策本部についてお答えいたします。
雪害対策本部の設置については、当時、電気やガス、通信設備などのインフラ被害が起きず、直ちに人的な被害や大きな物的被害につながるような状況でなかったことから、適切かつ円滑な除雪作業を最優先に実施するため、総務部及び都市環境部間の協議、それから最終的には市長の判断により、2月4日午前9時に設置したところであります。
この雪害対策本部に関する所掌につきましては、帯広市地域防災計画に定めている雪害対策要綱におきまして、この雪害対策本部の総括及び連絡調整の業務は都市環境部土木室管理課が行うこととしております。
なお、雪害対策本部の設置に当たっては、災害対策本部の設置でないことから、帯広市防災会議から意見聴取は行ってございません。
以上です。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#2576 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 帯広市における主な介護者の年齢層の比率につきましては、第九期帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定時に実施いたしました在宅介護実態調査におきまして、40歳未満が2.6%、40代が2.8%、50代が20.1%、60代が36.3%、70代が19.5%、80歳以上が17%となっておりまして、60歳以上の割合が全体の72.8%となってございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#2577 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 帯広市における主な介護者の年齢層の比率につきましては、第九期帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定時に実施いたしました在宅介護実態調査におきまして、40歳未満が2.6%、40代が2.8%、50代が20.1%、60代が36.3%、70代が19.5%、80歳以上が17%となっておりまして、60歳以上の割合が全体の72.8%となってございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#2578 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問中、雪害対策本部についてお答えいたします。
雪害対策本部の設置については、当時、電気やガス、通信設備などのインフラ被害が起きず、直ちに人的な被害や大きな物的被害につながるような状況でなかったことから、適切かつ円滑な除雪作業を最優先に実施するため、総務部及び都市環境部間の協議、それから最終的には市長の判断により、2月4日午前9時に設置したところであります。
この雪害対策本部に関する所掌につきましては、帯広市地域防災計画に定めている雪害対策要綱におきまして、この雪害対策本部の総括及び連絡調整の業務は都市環境部土木室管理課が行うこととしております。
なお、雪害対策本部の設置に当たっては、災害対策本部の設置でないことから、帯広市防災会議から意見聴取は行ってございません。
以上です。
高木克康商業労働課長#2579 / 9123
◎高木克康商業労働課長 七夕まつりについての支援でございます。観光側のほうの平原まつりとまた支援の枠組みスキームが違うということが前提となりますが、七夕まつりの支援については商店街の催事等に対する支援ということで、この七夕まつりに対する支援という表現というよりは、商店街の夏祭り、またイルミネーション、そういった活動に対する支援としての枠組みを設けております。各商店街において上限50万円という枠組みの中で、核事業など様々な事業のところを行っているところでございまして、その中で広小路商店街の核事業、上限が35万円となりますが、それを全額使っているという形となります。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2580 / 9123
◎高木克康商業労働課長 七夕まつりについての支援でございます。観光側のほうの平原まつりとまた支援の枠組みスキームが違うということが前提となりますが、七夕まつりの支援については商店街の催事等に対する支援ということで、この七夕まつりに対する支援という表現というよりは、商店街の夏祭り、またイルミネーション、そういった活動に対する支援としての枠組みを設けております。各商店街において上限50万円という枠組みの中で、核事業など様々な事業のところを行っているところでございまして、その中で広小路商店街の核事業、上限が35万円となりますが、それを全額使っているという形となります。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2581 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 みまもーるにおきまして、被後見人の生活状況に合わせまして、支援に向けた関係者間での協議の場を調整しているところでございます。
以上でございます。
佐々木直美議員#2582 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 行政は単に支援事業所を管理、許認可する役割にとどまらず、地域の企業と支援事業所の間に立って橋渡しをすること、さらには支援事業所の挑戦を後押しする仕組みを設計することが必要です。
また、ジョブジョブとかちダイバーシティの情報を見ますと、4月30日現在で登録者数が461人、その8割が60歳以上の高齢者と示されております。今後、障害者部門の強化を図って、障害者就労におけるマッチングの推進にも取り組んでいただきたいと要望いたします。
人口減少の中で、働き手の確保策に取り組むことが地域経済の存続戦略の第一歩になると考えます。その推進においては、多様な人と共に働く体制を整えることが必然となってきます。地域の事業所からは、既に人手不足、働き手の確保困難の……。
佐々木直美議員#2583 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 行政は単に支援事業所を管理、許認可する役割にとどまらず、地域の企業と支援事業所の間に立って橋渡しをすること、さらには支援事業所の挑戦を後押しする仕組みを設計することが必要です。
また、ジョブジョブとかちダイバーシティの情報を見ますと、4月30日現在で登録者数が461人、その8割が60歳以上の高齢者と示されております。今後、障害者部門の強化を図って、障害者就労におけるマッチングの推進にも取り組んでいただきたいと要望いたします。
人口減少の中で、働き手の確保策に取り組むことが地域経済の存続戦略の第一歩になると考えます。その推進においては、多様な人と共に働く体制を整えることが必然となってきます。地域の事業所からは、既に人手不足、働き手の確保困難の……。
楢山直義副議長#2584 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#2585 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#2586 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#2587 / 9123
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害者福祉費の予算措置についてお答えいたします。
障害者福祉費のうち、障害福祉サービスなどの自立支援給付費が増の要因の大部分を占めており、近年の傾向といたしまして、知的、精神障害者の増加を背景に、サービスの多様化や質の向上により、障害のある人が、地域で自立した生活を送るための環境が整ってきたことから、障害福祉サービスの利用も増加してきております。
また、障害のある人が地域で暮らしていけるよう、より一層、障害への理解促進や相談支援体制の充実を図るための予算なども増となっております。
以上でございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#2588 / 9123
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害者福祉費の予算措置についてお答えいたします。
障害者福祉費のうち、障害福祉サービスなどの自立支援給付費が増の要因の大部分を占めており、近年の傾向といたしまして、知的、精神障害者の増加を背景に、サービスの多様化や質の向上により、障害のある人が、地域で自立した生活を送るための環境が整ってきたことから、障害福祉サービスの利用も増加してきております。
また、障害のある人が地域で暮らしていけるよう、より一層、障害への理解促進や相談支援体制の充実を図るための予算なども増となっております。
以上でございます。
佐々木直美議員#2589 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) 行政は単に支援事業所を管理、許認可する役割にとどまらず、地域の企業と支援事業所の間に立って橋渡しをすること、さらには支援事業所の挑戦を後押しする仕組みを設計することが必要です。
また、ジョブジョブとかちダイバーシティの情報を見ますと、4月30日現在で登録者数が461人、その8割が60歳以上の高齢者と示されております。今後、障害者部門の強化を図って、障害者就労におけるマッチングの推進にも取り組んでいただきたいと要望いたします。
人口減少の中で、働き手の確保策に取り組むことが地域経済の存続戦略の第一歩になると考えます。その推進においては、多様な人と共に働く体制を整えることが必然となってきます。地域の事業所からは、既に人手不足、働き手の確保困難の……。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#2590 / 9123
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害者福祉費の予算措置についてお答えいたします。
障害者福祉費のうち、障害福祉サービスなどの自立支援給付費が増の要因の大部分を占めており、近年の傾向といたしまして、知的、精神障害者の増加を背景に、サービスの多様化や質の向上により、障害のある人が、地域で自立した生活を送るための環境が整ってきたことから、障害福祉サービスの利用も増加してきております。
また、障害のある人が地域で暮らしていけるよう、より一層、障害への理解促進や相談支援体制の充実を図るための予算なども増となっております。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2591 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 みまもーるにおきまして、被後見人の生活状況に合わせまして、支援に向けた関係者間での協議の場を調整しているところでございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#2592 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問中、雪害対策本部についてお答えいたします。
雪害対策本部の設置については、当時、電気やガス、通信設備などのインフラ被害が起きず、直ちに人的な被害や大きな物的被害につながるような状況でなかったことから、適切かつ円滑な除雪作業を最優先に実施するため、総務部及び都市環境部間の協議、それから最終的には市長の判断により、2月4日午前9時に設置したところであります。
この雪害対策本部に関する所掌につきましては、帯広市地域防災計画に定めている雪害対策要綱におきまして、この雪害対策本部の総括及び連絡調整の業務は都市環境部土木室管理課が行うこととしております。
なお、雪害対策本部の設置に当たっては、災害対策本部の設置でないことから、帯広市防災会議から意見聴取は行ってございません。
以上です。
西本嘉伸議員#2593 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 町内会の負担軽減を図りつつ、市が多様な手段で確実に情報を届ける体制づくりについても考えていっていただきたいと思います。
次に、お伺いさせていただきたいと思います。
加入率低下により、地域活動の担い手不足が顕著となっております。市は、町内会に代わる新たな住民主体の活動や多世代参加の仕組みの必要性をどのように認識しているのか、また地域コミュニティーの再構築につなげる施策を考えているのかについて見解をお伺いしたいと思います。
横山明美議長#2594 / 9123
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
林佳奈子委員#2595 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 今そのように説明を受けると、なるほどなと納得せざるを得ないんですけれども、ただ、一つのお祭りとして見ると、市民とか地域の方の感覚からすると、七夕まつりがなくなっちゃうんだ、平原まつりはある程度手厚い支援なのになというような感覚がもちろんあるかなと思います。
それで、先ほど椎名委員からの質問もございましたが、旧来の形では確かに継続はもう難しいということは理解したんですが、いろんな市民団体ですとか若者の方、民間の企業の方たちとの連携によって、形を変えてでもこの七夕まつりを再構築する道もあるのではないかと考えますが、意見を伺いたいと思います。
横山明美議長#2596 / 9123
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
佐々木直美委員#2597 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 先の答弁で、エリアに関しては釧路裁判所管轄管内と答弁がありました。後見人と被後見人は同じ市町村でなくてもよいのでしょうか。被後見人が、例えば帯広から市外のグループホームなどに入所して、帯広市から転出した場合の対応についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#2598 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 先の答弁で、エリアに関しては釧路裁判所管轄管内と答弁がありました。後見人と被後見人は同じ市町村でなくてもよいのでしょうか。被後見人が、例えば帯広から市外のグループホームなどに入所して、帯広市から転出した場合の対応についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#2599 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 先の答弁で、エリアに関しては釧路裁判所管轄管内と答弁がありました。後見人と被後見人は同じ市町村でなくてもよいのでしょうか。被後見人が、例えば帯広から市外のグループホームなどに入所して、帯広市から転出した場合の対応についてお伺いいたします。
横山明美議長#2600 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員、途中ですけど時間でございます。
西本嘉伸議員#2601 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 町内会の負担軽減を図りつつ、市が多様な手段で確実に情報を届ける体制づくりについても考えていっていただきたいと思います。
次に、お伺いさせていただきたいと思います。
加入率低下により、地域活動の担い手不足が顕著となっております。市は、町内会に代わる新たな住民主体の活動や多世代参加の仕組みの必要性をどのように認識しているのか、また地域コミュニティーの再構築につなげる施策を考えているのかについて見解をお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#2602 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 町内会の負担軽減を図りつつ、市が多様な手段で確実に情報を届ける体制づくりについても考えていっていただきたいと思います。
次に、お伺いさせていただきたいと思います。
加入率低下により、地域活動の担い手不足が顕著となっております。市は、町内会に代わる新たな住民主体の活動や多世代参加の仕組みの必要性をどのように認識しているのか、また地域コミュニティーの再構築につなげる施策を考えているのかについて見解をお伺いしたいと思います。
大林愛慶委員#2603 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) お答えいただきましたけれども、60歳以上の方が72.8%、それから40歳代、50歳代合わせますと22.9%という数字になるのかなと思いますけれども、これを見ると、全国的な水準とはそんなに大きな違いがないのかなと私は感じております。
これまでも、介護を一人で抱え込ませない、また孤立させない支援、こういったものが重要であること、それと介護と仕事の両立ができる支援、介護負担を軽減する取組み、こういったものは必要であるということで、市でもこれまで多くのサービスにつなげてきているということは承知をしております。
介護疲れによる痛ましい事件、発生しておりますし、家族介護者の離職、こういったものもしっかり防止する対策、こういったことを進めていくことが必要だと考えております。そのためにも、介護者の日常生活だとか不安、不満などの状況の聞き取り、こういったことをまず進めていかなければならないと思っておりますけれども、介護者への聞き取りの状況、こういったものはどのように進められているのか、お聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#2604 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) お答えいただきましたけれども、60歳以上の方が72.8%、それから40歳代、50歳代合わせますと22.9%という数字になるのかなと思いますけれども、これを見ると、全国的な水準とはそんなに大きな違いがないのかなと私は感じております。
これまでも、介護を一人で抱え込ませない、また孤立させない支援、こういったものが重要であること、それと介護と仕事の両立ができる支援、介護負担を軽減する取組み、こういったものは必要であるということで、市でもこれまで多くのサービスにつなげてきているということは承知をしております。
介護疲れによる痛ましい事件、発生しておりますし、家族介護者の離職、こういったものもしっかり防止する対策、こういったことを進めていくことが必要だと考えております。そのためにも、介護者の日常生活だとか不安、不満などの状況の聞き取り、こういったことをまず進めていかなければならないと思っておりますけれども、介護者への聞き取りの状況、こういったものはどのように進められているのか、お聞きしたいと思います。
横山明美議長#2605 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員、途中ですけど時間でございます。
林佳奈子委員#2606 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 今そのように説明を受けると、なるほどなと納得せざるを得ないんですけれども、ただ、一つのお祭りとして見ると、市民とか地域の方の感覚からすると、七夕まつりがなくなっちゃうんだ、平原まつりはある程度手厚い支援なのになというような感覚がもちろんあるかなと思います。
それで、先ほど椎名委員からの質問もございましたが、旧来の形では確かに継続はもう難しいということは理解したんですが、いろんな市民団体ですとか若者の方、民間の企業の方たちとの連携によって、形を変えてでもこの七夕まつりを再構築する道もあるのではないかと考えますが、意見を伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#2607 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) それぞれお答えいただきました。ありがとうございます。
では、最初に伺いました成年後見人、こちらのほうから順次伺ってまいりますので、よろしくお願いいたします。
体制について伺いました。大分といいますか、スタッフといいますか、支える方たちも増えてきたということと、若干年代が上の方が、生活とか時間にも余裕ができたということで多いんだなと受け止めさせていただきました。また、相談件数の推移ですとか肝腎の内容、相談内容の変化もあると思います。特徴的なものを感じていらっしゃるものがあればお尋ねしたいと思います。
また、市長申立ての状況はどのように推移しているのでしょうか。2025年ということで、かねてから言われておりましたいよいよ超高齢化社会到来ということであります。お伺いしたいと思います。
菊地ルツ委員#2608 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) それぞれお答えいただきました。ありがとうございます。
では、最初に伺いました成年後見人、こちらのほうから順次伺ってまいりますので、よろしくお願いいたします。
体制について伺いました。大分といいますか、スタッフといいますか、支える方たちも増えてきたということと、若干年代が上の方が、生活とか時間にも余裕ができたということで多いんだなと受け止めさせていただきました。また、相談件数の推移ですとか肝腎の内容、相談内容の変化もあると思います。特徴的なものを感じていらっしゃるものがあればお尋ねしたいと思います。
また、市長申立ての状況はどのように推移しているのでしょうか。2025年ということで、かねてから言われておりましたいよいよ超高齢化社会到来ということであります。お伺いしたいと思います。
菊地ルツ委員#2609 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) それぞれお答えいただきました。ありがとうございます。
では、最初に伺いました成年後見人、こちらのほうから順次伺ってまいりますので、よろしくお願いいたします。
体制について伺いました。大分といいますか、スタッフといいますか、支える方たちも増えてきたということと、若干年代が上の方が、生活とか時間にも余裕ができたということで多いんだなと受け止めさせていただきました。また、相談件数の推移ですとか肝腎の内容、相談内容の変化もあると思います。特徴的なものを感じていらっしゃるものがあればお尋ねしたいと思います。
また、市長申立ての状況はどのように推移しているのでしょうか。2025年ということで、かねてから言われておりましたいよいよ超高齢化社会到来ということであります。お伺いしたいと思います。
横山明美議長#2610 / 9123
○横山明美議長 佐々木議員、途中ですけど時間でございます。
林佳奈子委員#2611 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 今そのように説明を受けると、なるほどなと納得せざるを得ないんですけれども、ただ、一つのお祭りとして見ると、市民とか地域の方の感覚からすると、七夕まつりがなくなっちゃうんだ、平原まつりはある程度手厚い支援なのになというような感覚がもちろんあるかなと思います。
それで、先ほど椎名委員からの質問もございましたが、旧来の形では確かに継続はもう難しいということは理解したんですが、いろんな市民団体ですとか若者の方、民間の企業の方たちとの連携によって、形を変えてでもこの七夕まつりを再構築する道もあるのではないかと考えますが、意見を伺いたいと思います。
大林愛慶委員#2612 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) お答えいただきましたけれども、60歳以上の方が72.8%、それから40歳代、50歳代合わせますと22.9%という数字になるのかなと思いますけれども、これを見ると、全国的な水準とはそんなに大きな違いがないのかなと私は感じております。
これまでも、介護を一人で抱え込ませない、また孤立させない支援、こういったものが重要であること、それと介護と仕事の両立ができる支援、介護負担を軽減する取組み、こういったものは必要であるということで、市でもこれまで多くのサービスにつなげてきているということは承知をしております。
介護疲れによる痛ましい事件、発生しておりますし、家族介護者の離職、こういったものもしっかり防止する対策、こういったことを進めていくことが必要だと考えております。そのためにも、介護者の日常生活だとか不安、不満などの状況の聞き取り、こういったことをまず進めていかなければならないと思っておりますけれども、介護者への聞き取りの状況、こういったものはどのように進められているのか、お聞きしたいと思います。
横山明美議長#2613 / 9123
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
高木克康商業労働課長#2614 / 9123
◎高木克康商業労働課長 市といたしましても、七夕まつりがなくなってしまうことにより、中心市街地、夏の風物詩がなくなってしまうというところの影響については一定程度あるものと感じています。
先ほどのアンケートでもお話がありましたが、やっぱり七夕まつりがなくなってしまって寂しい、何か自分たちができないか、そう思ってくれる人がいるんではないか、そのような思いは私どもも感じておりまして、そういった方々との意見交換、また何ができるかというところは、これから関係団体等も含めて模索をしていきたい、そのようなことを今考えて行動しているところではございます。まだ明確なものが何がというところが申し上げることができない状況ではありますが、考えであり思いというところは以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2615 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 円滑な職務の遂行が困難と認められる場合は、家庭裁判所に申立ての上、後見人の交代がなされているところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2616 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 円滑な職務の遂行が困難と認められる場合は、家庭裁判所に申立ての上、後見人の交代がなされているところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2617 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 みまもーるの相談件数は、令和4年度218件、令和5年度283件、今年度は1月末時点で252件となっており、過去最多でありました前年度同月期を上回っている状況で、増加傾向にございます。
相談者や相談内容は、知的障害者に関する相談が若干増加したものの、傾向に大きな変化はないところでございます。
市長申立ての状況につきましては、令和4年度28件、令和5年度37件、今年度は12月末時点で22件となっており、年度ごとにばらつきはあるものの、こちらも増加傾向にございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2618 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、がん患者の状況につきましてお答えいたします。
がんの標準化死亡比SMRは、10年間を対象として3年から4年ごとに公表されており、北海道における主要死因の概要によりますと、帯広市における胃、肺、大腸、乳、子宮のいわゆる5大がんの推移では、子宮がんが平成22年から令和元年に高くなっており、その他のがんについては横ばいの状況が続いております。
帯広市においては、大腸がん、肺がん、乳がん、子宮がんは全国平均と比べて高い傾向にあり、特に子宮がんはその差が大きくなっております。
なお、女性特有のがんの平成25年から令和4年のSMRにつきましては、乳がん115.3、子宮がん136.7となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2619 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、がん患者の状況につきましてお答えいたします。
がんの標準化死亡比SMRは、10年間を対象として3年から4年ごとに公表されており、北海道における主要死因の概要によりますと、帯広市における胃、肺、大腸、乳、子宮のいわゆる5大がんの推移では、子宮がんが平成22年から令和元年に高くなっており、その他のがんについては横ばいの状況が続いております。
帯広市においては、大腸がん、肺がん、乳がん、子宮がんは全国平均と比べて高い傾向にあり、特に子宮がんはその差が大きくなっております。
なお、女性特有のがんの平成25年から令和4年のSMRにつきましては、乳がん115.3、子宮がん136.7となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2620 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、がん患者の状況につきましてお答えいたします。
がんの標準化死亡比SMRは、10年間を対象として3年から4年ごとに公表されており、北海道における主要死因の概要によりますと、帯広市における胃、肺、大腸、乳、子宮のいわゆる5大がんの推移では、子宮がんが平成22年から令和元年に高くなっており、その他のがんについては横ばいの状況が続いております。
帯広市においては、大腸がん、肺がん、乳がん、子宮がんは全国平均と比べて高い傾向にあり、特に子宮がんはその差が大きくなっております。
なお、女性特有のがんの平成25年から令和4年のSMRにつきましては、乳がん115.3、子宮がん136.7となっております。
以上でございます。
佐々木直美議員#2621 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) はい。情報を伺っていますので、しっかりと取り組んでいただくことを要望いたしまして、私からは終わります。
佐々木直美議員#2622 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) はい。情報を伺っていますので、しっかりと取り組んでいただくことを要望いたしまして、私からは終わります。
佐々木直美議員#2623 / 9123
◆10番(佐々木直美議員) はい。情報を伺っていますので、しっかりと取り組んでいただくことを要望いたしまして、私からは終わります。
野原直美介護高齢福祉課主幹#2624 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 介護保険制度におきましては、ケアマネジャーが要介護者の家族の状況を聞き取った上でケアプランを作成しますが、その際には、家族介護者の負担にも配慮しながら、必要な介護サービスを位置づけてございます。
また、地域包括支援センターの総合相談や市の窓口におきましても、家族介護者からの相談を受け付けて聞き取っておりまして、状況によってケアマネジャーへの相談を勧めているほか、介護者同士の交流や心身のリフレッシュを図る帯広市家族介護者リフレッシュ事業を紹介してございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#2625 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 介護保険制度におきましては、ケアマネジャーが要介護者の家族の状況を聞き取った上でケアプランを作成しますが、その際には、家族介護者の負担にも配慮しながら、必要な介護サービスを位置づけてございます。
また、地域包括支援センターの総合相談や市の窓口におきましても、家族介護者からの相談を受け付けて聞き取っておりまして、状況によってケアマネジャーへの相談を勧めているほか、介護者同士の交流や心身のリフレッシュを図る帯広市家族介護者リフレッシュ事業を紹介してございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#2626 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 介護保険制度におきましては、ケアマネジャーが要介護者の家族の状況を聞き取った上でケアプランを作成しますが、その際には、家族介護者の負担にも配慮しながら、必要な介護サービスを位置づけてございます。
また、地域包括支援センターの総合相談や市の窓口におきましても、家族介護者からの相談を受け付けて聞き取っておりまして、状況によってケアマネジャーへの相談を勧めているほか、介護者同士の交流や心身のリフレッシュを図る帯広市家族介護者リフレッシュ事業を紹介してございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2627 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 みまもーるの相談件数は、令和4年度218件、令和5年度283件、今年度は1月末時点で252件となっており、過去最多でありました前年度同月期を上回っている状況で、増加傾向にございます。
相談者や相談内容は、知的障害者に関する相談が若干増加したものの、傾向に大きな変化はないところでございます。
市長申立ての状況につきましては、令和4年度28件、令和5年度37件、今年度は12月末時点で22件となっており、年度ごとにばらつきはあるものの、こちらも増加傾向にございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2628 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 みまもーるの相談件数は、令和4年度218件、令和5年度283件、今年度は1月末時点で252件となっており、過去最多でありました前年度同月期を上回っている状況で、増加傾向にございます。
相談者や相談内容は、知的障害者に関する相談が若干増加したものの、傾向に大きな変化はないところでございます。
市長申立ての状況につきましては、令和4年度28件、令和5年度37件、今年度は12月末時点で22件となっており、年度ごとにばらつきはあるものの、こちらも増加傾向にございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#2629 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
楢山直義副議長#2630 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
楢山直義副議長#2631 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
齋藤周平地域福祉課長#2632 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 円滑な職務の遂行が困難と認められる場合は、家庭裁判所に申立ての上、後見人の交代がなされているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2633 / 9123
◎高木克康商業労働課長 市といたしましても、七夕まつりがなくなってしまうことにより、中心市街地、夏の風物詩がなくなってしまうというところの影響については一定程度あるものと感じています。
先ほどのアンケートでもお話がありましたが、やっぱり七夕まつりがなくなってしまって寂しい、何か自分たちができないか、そう思ってくれる人がいるんではないか、そのような思いは私どもも感じておりまして、そういった方々との意見交換、また何ができるかというところは、これから関係団体等も含めて模索をしていきたい、そのようなことを今考えて行動しているところではございます。まだ明確なものが何がというところが申し上げることができない状況ではありますが、考えであり思いというところは以上でございます。
高木克康商業労働課長#2634 / 9123
◎高木克康商業労働課長 市といたしましても、七夕まつりがなくなってしまうことにより、中心市街地、夏の風物詩がなくなってしまうというところの影響については一定程度あるものと感じています。
先ほどのアンケートでもお話がありましたが、やっぱり七夕まつりがなくなってしまって寂しい、何か自分たちができないか、そう思ってくれる人がいるんではないか、そのような思いは私どもも感じておりまして、そういった方々との意見交換、また何ができるかというところは、これから関係団体等も含めて模索をしていきたい、そのようなことを今考えて行動しているところではございます。まだ明確なものが何がというところが申し上げることができない状況ではありますが、考えであり思いというところは以上でございます。
横山明美議長#2635 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
桃井順洋市民福祉部長#2636 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 町内会活動につきましては、担い手不足や会員の高齢化などによりまして、様々な活動が困難となってきておりますことから、多様な主体と連携した取組みが、今後必要となってくるものと考えております。取り巻く環境の変化を踏まえながら、今後地域コミュニティーの在り方などにつきまして、他市の事例など情報収集に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#2637 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2638 / 9123
○横山明美議長 以上で佐々木直美議員の発言は終わりました。
次に、柳田健太郎議員から発言の通告があります。
1番柳田健太郎議員、登壇願います。
〔1番柳田健太郎議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#2639 / 9123
○横山明美議長 以上で佐々木直美議員の発言は終わりました。
次に、柳田健太郎議員から発言の通告があります。
1番柳田健太郎議員、登壇願います。
〔1番柳田健太郎議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#2640 / 9123
○横山明美議長 以上で佐々木直美議員の発言は終わりました。
次に、柳田健太郎議員から発言の通告があります。
1番柳田健太郎議員、登壇願います。
〔1番柳田健太郎議員・登壇・拍手〕
佐々木直美委員#2641 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 確かに、釧路裁判所管轄エリアはかなり広いですので、やはりちゃんと見守る体制としては、ある程度距離が近いほうがいいなと思っております。
成年後見人の財産管理につきましては、どの範囲で行っているのでしょうか。被後見人がお亡くなりになった場合、どのように関与できるのかについて伺います。
佐々木直美委員#2642 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 確かに、釧路裁判所管轄エリアはかなり広いですので、やはりちゃんと見守る体制としては、ある程度距離が近いほうがいいなと思っております。
成年後見人の財産管理につきましては、どの範囲で行っているのでしょうか。被後見人がお亡くなりになった場合、どのように関与できるのかについて伺います。
佐々木直美委員#2643 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 確かに、釧路裁判所管轄エリアはかなり広いですので、やはりちゃんと見守る体制としては、ある程度距離が近いほうがいいなと思っております。
成年後見人の財産管理につきましては、どの範囲で行っているのでしょうか。被後見人がお亡くなりになった場合、どのように関与できるのかについて伺います。
横山明美議長#2644 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
大林愛慶委員#2645 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 多くはというか、基本的にはケアマネジャーさん、この働きが大変重要な役割を果たしていると今受け止めました。このケアマネジャーさんの確保、また先ほどもありましたが処遇の改善、こういったものも重要ということで私も認識しておりますので、なかなか難しいんですけど、市も事業者としっかり連携をしながら支援体制をつくっていただきたいなと思っております。
今回は家族介護者の支援ということで質問していますので、話を戻していきたいなと思いますけれども、帯広市の家族介護者の支援として、今お答えございましたが、家族介護者リフレッシュ事業、こういったものも行っていると答弁もございました。中身としては、相談支援だとか交流支援、また介護用品の支援ということで行われているのは知っておりますけれども、第九期帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の施策として、家族介護者の緊急的なサービス導入による不安の解消が明記をされております。この中で、在宅での介護ができなくなった場合の施設を利用できる体制について検討ということが書かれておりますけれども、現状どのような課題があるのか、または改善を図ろうと考えているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#2646 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 多くはというか、基本的にはケアマネジャーさん、この働きが大変重要な役割を果たしていると今受け止めました。このケアマネジャーさんの確保、また先ほどもありましたが処遇の改善、こういったものも重要ということで私も認識しておりますので、なかなか難しいんですけど、市も事業者としっかり連携をしながら支援体制をつくっていただきたいなと思っております。
今回は家族介護者の支援ということで質問していますので、話を戻していきたいなと思いますけれども、帯広市の家族介護者の支援として、今お答えございましたが、家族介護者リフレッシュ事業、こういったものも行っていると答弁もございました。中身としては、相談支援だとか交流支援、また介護用品の支援ということで行われているのは知っておりますけれども、第九期帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の施策として、家族介護者の緊急的なサービス導入による不安の解消が明記をされております。この中で、在宅での介護ができなくなった場合の施設を利用できる体制について検討ということが書かれておりますけれども、現状どのような課題があるのか、または改善を図ろうと考えているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#2647 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 多くはというか、基本的にはケアマネジャーさん、この働きが大変重要な役割を果たしていると今受け止めました。このケアマネジャーさんの確保、また先ほどもありましたが処遇の改善、こういったものも重要ということで私も認識しておりますので、なかなか難しいんですけど、市も事業者としっかり連携をしながら支援体制をつくっていただきたいなと思っております。
今回は家族介護者の支援ということで質問していますので、話を戻していきたいなと思いますけれども、帯広市の家族介護者の支援として、今お答えございましたが、家族介護者リフレッシュ事業、こういったものも行っていると答弁もございました。中身としては、相談支援だとか交流支援、また介護用品の支援ということで行われているのは知っておりますけれども、第九期帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の施策として、家族介護者の緊急的なサービス導入による不安の解消が明記をされております。この中で、在宅での介護ができなくなった場合の施設を利用できる体制について検討ということが書かれておりますけれども、現状どのような課題があるのか、または改善を図ろうと考えているのか、お聞きをしたいと思います。
菊地ルツ委員#2648 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) やはり、高齢化も進んでいるということでありますので、急激にではないけれども、確実に増えているという状況をお聞きいたしました。相談から申請、まず相談だと思います。そこから申立て、そして受任まで要する期間というのが、昨年もこれ伺ったんですけども、やっぱり時間かかるんですよね。なかなかすぐに後見制度を使えるわけではないということは承知しております。しかし、この期間というのは、なるべく短いほうが好ましいんです。やはり、緊急性のある方が、やむにやまれず申請するという状況が多いんだろうと思いますので、昨年も議論してまいりましたけれども、本籍地の戸籍の請求が市の担当課において請求できるようになるので短縮できるだろうというふうな御答弁をいただいております。その効果というのはどうでしょうか、あったんでしょうか、お尋ねします。
菊地ルツ委員#2649 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) やはり、高齢化も進んでいるということでありますので、急激にではないけれども、確実に増えているという状況をお聞きいたしました。相談から申請、まず相談だと思います。そこから申立て、そして受任まで要する期間というのが、昨年もこれ伺ったんですけども、やっぱり時間かかるんですよね。なかなかすぐに後見制度を使えるわけではないということは承知しております。しかし、この期間というのは、なるべく短いほうが好ましいんです。やはり、緊急性のある方が、やむにやまれず申請するという状況が多いんだろうと思いますので、昨年も議論してまいりましたけれども、本籍地の戸籍の請求が市の担当課において請求できるようになるので短縮できるだろうというふうな御答弁をいただいております。その効果というのはどうでしょうか、あったんでしょうか、お尋ねします。
林佳奈子委員#2650 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
これが終わりってなると、非常にやっぱりいろんな感情がありますので、新たな形で地域の力で結集していくチャンスと捉えることもできるのかなと思っております。時代に合った方法、組合員の方が今十何人しかいらっしゃらないというお話もありましたので、まちなかの活性化にもこれは寄与することですので、引き続き前向きな支援の在り方も考えつつ、新たな形で何か七夕まつりが継承されることを期待したいと思います。
続きまして、まちなか催事支援事業について、順調にこれまでも3件採択されていて、今5月末で11件の応募があるかもしれないということで、こうしたまちなかで起きる事業において、補助対象となる経費について、例えばまちなかでイベントをするときの会場費、人件費、備品費、いろいろあると思うんですけれども、どのような項目が含まれて、どれぐらいの支援があるのか、お願いいたします。
林佳奈子委員#2651 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
これが終わりってなると、非常にやっぱりいろんな感情がありますので、新たな形で地域の力で結集していくチャンスと捉えることもできるのかなと思っております。時代に合った方法、組合員の方が今十何人しかいらっしゃらないというお話もありましたので、まちなかの活性化にもこれは寄与することですので、引き続き前向きな支援の在り方も考えつつ、新たな形で何か七夕まつりが継承されることを期待したいと思います。
続きまして、まちなか催事支援事業について、順調にこれまでも3件採択されていて、今5月末で11件の応募があるかもしれないということで、こうしたまちなかで起きる事業において、補助対象となる経費について、例えばまちなかでイベントをするときの会場費、人件費、備品費、いろいろあると思うんですけれども、どのような項目が含まれて、どれぐらいの支援があるのか、お願いいたします。
林佳奈子委員#2652 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
これが終わりってなると、非常にやっぱりいろんな感情がありますので、新たな形で地域の力で結集していくチャンスと捉えることもできるのかなと思っております。時代に合った方法、組合員の方が今十何人しかいらっしゃらないというお話もありましたので、まちなかの活性化にもこれは寄与することですので、引き続き前向きな支援の在り方も考えつつ、新たな形で何か七夕まつりが継承されることを期待したいと思います。
続きまして、まちなか催事支援事業について、順調にこれまでも3件採択されていて、今5月末で11件の応募があるかもしれないということで、こうしたまちなかで起きる事業において、補助対象となる経費について、例えばまちなかでイベントをするときの会場費、人件費、備品費、いろいろあると思うんですけれども、どのような項目が含まれて、どれぐらいの支援があるのか、お願いいたします。
桃井順洋市民福祉部長#2653 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 町内会活動につきましては、担い手不足や会員の高齢化などによりまして、様々な活動が困難となってきておりますことから、多様な主体と連携した取組みが、今後必要となってくるものと考えております。取り巻く環境の変化を踏まえながら、今後地域コミュニティーの在り方などにつきまして、他市の事例など情報収集に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
菊地ルツ委員#2654 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) やはり、高齢化も進んでいるということでありますので、急激にではないけれども、確実に増えているという状況をお聞きいたしました。相談から申請、まず相談だと思います。そこから申立て、そして受任まで要する期間というのが、昨年もこれ伺ったんですけども、やっぱり時間かかるんですよね。なかなかすぐに後見制度を使えるわけではないということは承知しております。しかし、この期間というのは、なるべく短いほうが好ましいんです。やはり、緊急性のある方が、やむにやまれず申請するという状況が多いんだろうと思いますので、昨年も議論してまいりましたけれども、本籍地の戸籍の請求が市の担当課において請求できるようになるので短縮できるだろうというふうな御答弁をいただいております。その効果というのはどうでしょうか、あったんでしょうか、お尋ねします。
桃井順洋市民福祉部長#2655 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 町内会活動につきましては、担い手不足や会員の高齢化などによりまして、様々な活動が困難となってきておりますことから、多様な主体と連携した取組みが、今後必要となってくるものと考えております。取り巻く環境の変化を踏まえながら、今後地域コミュニティーの在り方などにつきまして、他市の事例など情報収集に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#2656 / 9123
◎廣澤優太商業労働課長補佐 まちなか催事支援の補助対象経費でございますが、ポスターや広告などのイベント告知に関わる経費としまして広告宣伝費、また会場の使用料や機材のレンタル費に係る経費としまして使用料、賃借料、このほか、上限は3万円となりますが、消耗品も対象経費としておりまして、採択となった事業は1件当たり最大20万円まで支援を受けることができます。
以上です。
柳田健太郎議員#2657 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 通告に従い、順次質問してまいります。
まず1問目、行財政改革について伺います。
急速な少子・高齢化と経済構造の変化に直面し、政府は、令和7年6月13日に、いわゆる骨太の方針2025が示され、賃上げを基点とした成長型経済、地方創生2.0、GX、DXの加速、そして持続可能な地方行財政基盤の強化を掲げていると認識しております。さらに、総務省デジタル行財政改革取りまとめ2024や基幹業務システム標準化工程、そして本年2月のデジタル行財政改革会議が示す国、地方共通基盤の整備など、自治体には行政の効率化と財政の健全化の両立が強く求められる現状と認識しております。
こうした国の動向は、帯広市にとっても避けて通れない課題であり、帯広市未来のための行財政推進プランを作成し、財政の健全化と行政運営の高度化を同時に進める方針を示していると認識しております。本プランが国の改革方針とどのように連動し、市民サービスの持続性を確保するのか確認するため、順次質問いたします。
まず、プランの基本的な考え方、主な取組みと効果をどのように見込んでいるのかについて伺います。
2問目に、持続可能な定住自立圏構想について伺います。
総務省は、2008年から定住自立圏構想を推進し、2023年改定の定住自立圏推進要綱では、人口減少下においても質の高い行政サービスを維持するため、中心市と周辺町村が連携し、医療、公共交通、産業振興を面的に確保するコンパクト・プラス・ネットワークのまちづくりを柱に掲げたと認識しております。
こうした国の動向を踏まえ、帯広市は既に十勝18町村と連携する定住自立圏協定を締結し、連携を図っていると認識しておりますが、改めて本構想の目的についてお伺いいたします。
3問目に、ライフデザイン支援について伺います。
こちらも国が令和7年4月28日に公表した社会保障・こども分野における経済・財政一体改革の検討事項等において、結婚、妊娠、出産、子育てというライフステージ全体を切れ目なく支援し、経済的負担を軽減するとともに、多様な生き方を選択できる社会を実現する方針を示していると認識しております。
具体的には、出産費用の保険適用拡大、児童手当の所得制限撤廃と、家計と将来設計を同時に支える支援策が上げられていると認識しております。自治体には、伴走型相談支援体制等の整備をはじめとした若者や子育て世帯の不安を包括的に解消できる仕組みづくりが求められていると認識しております。帯広市が将来世代に選ばれる都市であり続けるために、国が示す方向性を踏まえ、地域実情に応じたライフデザイン支援を戦略的に講じることが必要であると考えます。
そこで伺いますが、帯広市のライフデザイン支援に対する基本的な考えと方向性についてお伺いいたします。
4点目に、介護分野について伺います。
厚労省が本年4月に公表した2040年に向けたサービス提供体制等のあり方に関する中間とりまとめにおいて、医療・介護費の膨張を抑える鍵は、やはり予防と重度化防止であると改めて提言、明言しております。
さらに、社会保障審議会介護保険部会においては、次の第10期介護保険事業計画の工程を示しており、そこでも予防重視の転換を一段と加速させております。
それでもなお、2040年度には介護職員が日本全国で約数十万人不足すると推計され、給付、人材の両面で非常に厳しい状況に迫っていると認識しております。現状のままでは、介護を受ける側も、そして保険料を負担する側も、そして慢性的な人材不足に直面する介護職もパンクしかねません。
まちづくりで住み慣れた地域でできるだけ自立した暮らしを長く続けられる環境を構築することこそ、持続可能な福祉基盤と考えます。
そこで伺いますが、帯広市が掲げる介護予防の基本方針と方向性について伺いたいと思います。
以上4点です。
廣澤優太商業労働課長補佐#2658 / 9123
◎廣澤優太商業労働課長補佐 まちなか催事支援の補助対象経費でございますが、ポスターや広告などのイベント告知に関わる経費としまして広告宣伝費、また会場の使用料や機材のレンタル費に係る経費としまして使用料、賃借料、このほか、上限は3万円となりますが、消耗品も対象経費としておりまして、採択となった事業は1件当たり最大20万円まで支援を受けることができます。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#2659 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 戸籍証明書などの広域請求が可能となったことで、これまで標準的なケースで二、三か月、家族関係が複雑な場合は、半年以上かかっていました親族調査の期間が、半分程度、もしくは複雑なケースではそれ以上短縮できてございまして、これまでよりも迅速な権利擁護につながっていると考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2660 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 戸籍証明書などの広域請求が可能となったことで、これまで標準的なケースで二、三か月、家族関係が複雑な場合は、半年以上かかっていました親族調査の期間が、半分程度、もしくは複雑なケースではそれ以上短縮できてございまして、これまでよりも迅速な権利擁護につながっていると考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2661 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 要支援者の、後見、保佐、補助の各類型がございまして、財産管理の範囲はそれぞれ異なってございます。後見になった際は、財産に関する全ての行為が管理の対象となっているほか、保佐、補助の場合は、申立ての範囲で裁判所が定める行為までとなってございます。
被後見人の財産からの金銭の支出に当たりましては、本人の生活費など、原則、本人自身のための支出に限られておりますが、本人が負っている債務の弁済や後見人が職務を遂行するに当たって必要な経費などは支出ができるようになっているところでございます。
あと、財産に関しましては、被後見人の死亡と同時に後見人の任務は終了するため、原則、財産は相続人のほうに引き継ぐことになってございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2662 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 戸籍証明書などの広域請求が可能となったことで、これまで標準的なケースで二、三か月、家族関係が複雑な場合は、半年以上かかっていました親族調査の期間が、半分程度、もしくは複雑なケースではそれ以上短縮できてございまして、これまでよりも迅速な権利擁護につながっていると考えてございます。
以上でございます。
廣澤優太商業労働課長補佐#2663 / 9123
◎廣澤優太商業労働課長補佐 まちなか催事支援の補助対象経費でございますが、ポスターや広告などのイベント告知に関わる経費としまして広告宣伝費、また会場の使用料や機材のレンタル費に係る経費としまして使用料、賃借料、このほか、上限は3万円となりますが、消耗品も対象経費としておりまして、採択となった事業は1件当たり最大20万円まで支援を受けることができます。
以上です。
楢山直義副議長#2664 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
野原直美介護高齢福祉課主幹#2665 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 介護認定を受けている場合は、家族の状況から緊急、一時的に施設を利用しなければならない場合には、短期入所といいましてショートステイ、こちらなどのサービスの利用が可能でありますが、介護認定を受けていない場合は対応できないことが課題となってございます。
第九期計画の施策として位置づけております家族介護者への支援の中、施設を利用できる体制につきましては、こうした課題に対応することで介護者の不安を軽減する施策として検討を進めるもので、手法につきましては、関係者との意見交換等を行いながら模索しているところでございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#2666 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 介護認定を受けている場合は、家族の状況から緊急、一時的に施設を利用しなければならない場合には、短期入所といいましてショートステイ、こちらなどのサービスの利用が可能でありますが、介護認定を受けていない場合は対応できないことが課題となってございます。
第九期計画の施策として位置づけております家族介護者への支援の中、施設を利用できる体制につきましては、こうした課題に対応することで介護者の不安を軽減する施策として検討を進めるもので、手法につきましては、関係者との意見交換等を行いながら模索しているところでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#2667 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 市長、それぞれ答弁ありがとうございました。
市長答弁は防災のほうの答弁でしたけども、通告どおりの順番でさせていただきます。よろしくお願いします。
市の防災計画に雪害対策と災害応急対策の位置づけということで、関係機関との連携の2回目の質問に移らせていただきますが、冒頭述べましたけども、この2月の大雪以降、地域防災計画をどのように規定されているのかと思いまして調べて、私なりに解釈で、何かやっぱり今後の教訓に残さないといけないなということであります。
このときに、災害予防計画の中に大雪というのは、災害を予防するという観点で雪害対策と規定されて、御答弁でありましたように、都市環境部が主体となってこの本部を設置をして、除雪活動をされていったということであります。
これは全然いい悪いとかじゃなくて、そのとおりだと、計画どおりですので、いいかなと思うんですけども、降雪の状況から、除雪から災害は発展はしなかったのはよかったと思うんですよね。要するに、後々私のほうで降雪の後に災害が発生したことを一例を紹介しますけど、この降雪が災害に発展する可能性が本当になかったのかなというのも含めて、何点か質問させていただきたいと思います。市民の方も地域防災計画はあまり御存じじゃないので、知っていただくということの観点でも質問させていただきます。
私は、実は1メートルを超す大雪というのは、帯広もそうですけども、そのほかの地域でも何度か経験がございます。かつて私も自衛隊の時代のときには、大雪が降ったら主要な幹部は緊急登庁ということで庁舎に上がっていく覚えがありますけれども、そういう観点の中で、消防とか、今回関係機関で陸自のほうに、このとき雪が降ったときにどう行動されましたかということで聞き取りをしました。
帯広を担当する陸上自衛隊においては、やはり主要な幹部は登庁したそうです。災害の可能性を含めて、情報収集のための連絡員の派遣の検討だとか、担当する市町に対しては連絡を行ったそうです。効果的に情報収集するために、事前にそういう機能を立ち上げたということであるんですけど、実際にはその連絡員の派遣とかというのは行わなかったと確認いたしました。
帯広市にも連絡があったと思いますけども、どのような連絡調整を行ったのか、災害派遣に対しての事項ほか含めて伺いたいと思います。
野原直美介護高齢福祉課主幹#2668 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 介護認定を受けている場合は、家族の状況から緊急、一時的に施設を利用しなければならない場合には、短期入所といいましてショートステイ、こちらなどのサービスの利用が可能でありますが、介護認定を受けていない場合は対応できないことが課題となってございます。
第九期計画の施策として位置づけております家族介護者への支援の中、施設を利用できる体制につきましては、こうした課題に対応することで介護者の不安を軽減する施策として検討を進めるもので、手法につきましては、関係者との意見交換等を行いながら模索しているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#2669 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#2670 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
鬼塚英喜議員#2671 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 市長、それぞれ答弁ありがとうございました。
市長答弁は防災のほうの答弁でしたけども、通告どおりの順番でさせていただきます。よろしくお願いします。
市の防災計画に雪害対策と災害応急対策の位置づけということで、関係機関との連携の2回目の質問に移らせていただきますが、冒頭述べましたけども、この2月の大雪以降、地域防災計画をどのように規定されているのかと思いまして調べて、私なりに解釈で、何かやっぱり今後の教訓に残さないといけないなということであります。
このときに、災害予防計画の中に大雪というのは、災害を予防するという観点で雪害対策と規定されて、御答弁でありましたように、都市環境部が主体となってこの本部を設置をして、除雪活動をされていったということであります。
これは全然いい悪いとかじゃなくて、そのとおりだと、計画どおりですので、いいかなと思うんですけども、降雪の状況から、除雪から災害は発展はしなかったのはよかったと思うんですよね。要するに、後々私のほうで降雪の後に災害が発生したことを一例を紹介しますけど、この降雪が災害に発展する可能性が本当になかったのかなというのも含めて、何点か質問させていただきたいと思います。市民の方も地域防災計画はあまり御存じじゃないので、知っていただくということの観点でも質問させていただきます。
私は、実は1メートルを超す大雪というのは、帯広もそうですけども、そのほかの地域でも何度か経験がございます。かつて私も自衛隊の時代のときには、大雪が降ったら主要な幹部は緊急登庁ということで庁舎に上がっていく覚えがありますけれども、そういう観点の中で、消防とか、今回関係機関で陸自のほうに、このとき雪が降ったときにどう行動されましたかということで聞き取りをしました。
帯広を担当する陸上自衛隊においては、やはり主要な幹部は登庁したそうです。災害の可能性を含めて、情報収集のための連絡員の派遣の検討だとか、担当する市町に対しては連絡を行ったそうです。効果的に情報収集するために、事前にそういう機能を立ち上げたということであるんですけど、実際にはその連絡員の派遣とかというのは行わなかったと確認いたしました。
帯広市にも連絡があったと思いますけども、どのような連絡調整を行ったのか、災害派遣に対しての事項ほか含めて伺いたいと思います。
齋藤周平地域福祉課長#2672 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 要支援者の、後見、保佐、補助の各類型がございまして、財産管理の範囲はそれぞれ異なってございます。後見になった際は、財産に関する全ての行為が管理の対象となっているほか、保佐、補助の場合は、申立ての範囲で裁判所が定める行為までとなってございます。
被後見人の財産からの金銭の支出に当たりましては、本人の生活費など、原則、本人自身のための支出に限られておりますが、本人が負っている債務の弁済や後見人が職務を遂行するに当たって必要な経費などは支出ができるようになっているところでございます。
あと、財産に関しましては、被後見人の死亡と同時に後見人の任務は終了するため、原則、財産は相続人のほうに引き継ぐことになってございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2673 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 要支援者の、後見、保佐、補助の各類型がございまして、財産管理の範囲はそれぞれ異なってございます。後見になった際は、財産に関する全ての行為が管理の対象となっているほか、保佐、補助の場合は、申立ての範囲で裁判所が定める行為までとなってございます。
被後見人の財産からの金銭の支出に当たりましては、本人の生活費など、原則、本人自身のための支出に限られておりますが、本人が負っている債務の弁済や後見人が職務を遂行するに当たって必要な経費などは支出ができるようになっているところでございます。
あと、財産に関しましては、被後見人の死亡と同時に後見人の任務は終了するため、原則、財産は相続人のほうに引き継ぐことになってございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#2674 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 市長、それぞれ答弁ありがとうございました。
市長答弁は防災のほうの答弁でしたけども、通告どおりの順番でさせていただきます。よろしくお願いします。
市の防災計画に雪害対策と災害応急対策の位置づけということで、関係機関との連携の2回目の質問に移らせていただきますが、冒頭述べましたけども、この2月の大雪以降、地域防災計画をどのように規定されているのかと思いまして調べて、私なりに解釈で、何かやっぱり今後の教訓に残さないといけないなということであります。
このときに、災害予防計画の中に大雪というのは、災害を予防するという観点で雪害対策と規定されて、御答弁でありましたように、都市環境部が主体となってこの本部を設置をして、除雪活動をされていったということであります。
これは全然いい悪いとかじゃなくて、そのとおりだと、計画どおりですので、いいかなと思うんですけども、降雪の状況から、除雪から災害は発展はしなかったのはよかったと思うんですよね。要するに、後々私のほうで降雪の後に災害が発生したことを一例を紹介しますけど、この降雪が災害に発展する可能性が本当になかったのかなというのも含めて、何点か質問させていただきたいと思います。市民の方も地域防災計画はあまり御存じじゃないので、知っていただくということの観点でも質問させていただきます。
私は、実は1メートルを超す大雪というのは、帯広もそうですけども、そのほかの地域でも何度か経験がございます。かつて私も自衛隊の時代のときには、大雪が降ったら主要な幹部は緊急登庁ということで庁舎に上がっていく覚えがありますけれども、そういう観点の中で、消防とか、今回関係機関で陸自のほうに、このとき雪が降ったときにどう行動されましたかということで聞き取りをしました。
帯広を担当する陸上自衛隊においては、やはり主要な幹部は登庁したそうです。災害の可能性を含めて、情報収集のための連絡員の派遣の検討だとか、担当する市町に対しては連絡を行ったそうです。効果的に情報収集するために、事前にそういう機能を立ち上げたということであるんですけど、実際にはその連絡員の派遣とかというのは行わなかったと確認いたしました。
帯広市にも連絡があったと思いますけども、どのような連絡調整を行ったのか、災害派遣に対しての事項ほか含めて伺いたいと思います。
柳田健太郎議員#2675 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 通告に従い、順次質問してまいります。
まず1問目、行財政改革について伺います。
急速な少子・高齢化と経済構造の変化に直面し、政府は、令和7年6月13日に、いわゆる骨太の方針2025が示され、賃上げを基点とした成長型経済、地方創生2.0、GX、DXの加速、そして持続可能な地方行財政基盤の強化を掲げていると認識しております。さらに、総務省デジタル行財政改革取りまとめ2024や基幹業務システム標準化工程、そして本年2月のデジタル行財政改革会議が示す国、地方共通基盤の整備など、自治体には行政の効率化と財政の健全化の両立が強く求められる現状と認識しております。
こうした国の動向は、帯広市にとっても避けて通れない課題であり、帯広市未来のための行財政推進プランを作成し、財政の健全化と行政運営の高度化を同時に進める方針を示していると認識しております。本プランが国の改革方針とどのように連動し、市民サービスの持続性を確保するのか確認するため、順次質問いたします。
まず、プランの基本的な考え方、主な取組みと効果をどのように見込んでいるのかについて伺います。
2問目に、持続可能な定住自立圏構想について伺います。
総務省は、2008年から定住自立圏構想を推進し、2023年改定の定住自立圏推進要綱では、人口減少下においても質の高い行政サービスを維持するため、中心市と周辺町村が連携し、医療、公共交通、産業振興を面的に確保するコンパクト・プラス・ネットワークのまちづくりを柱に掲げたと認識しております。
こうした国の動向を踏まえ、帯広市は既に十勝18町村と連携する定住自立圏協定を締結し、連携を図っていると認識しておりますが、改めて本構想の目的についてお伺いいたします。
3問目に、ライフデザイン支援について伺います。
こちらも国が令和7年4月28日に公表した社会保障・こども分野における経済・財政一体改革の検討事項等において、結婚、妊娠、出産、子育てというライフステージ全体を切れ目なく支援し、経済的負担を軽減するとともに、多様な生き方を選択できる社会を実現する方針を示していると認識しております。
具体的には、出産費用の保険適用拡大、児童手当の所得制限撤廃と、家計と将来設計を同時に支える支援策が上げられていると認識しております。自治体には、伴走型相談支援体制等の整備をはじめとした若者や子育て世帯の不安を包括的に解消できる仕組みづくりが求められていると認識しております。帯広市が将来世代に選ばれる都市であり続けるために、国が示す方向性を踏まえ、地域実情に応じたライフデザイン支援を戦略的に講じることが必要であると考えます。
そこで伺いますが、帯広市のライフデザイン支援に対する基本的な考えと方向性についてお伺いいたします。
4点目に、介護分野について伺います。
厚労省が本年4月に公表した2040年に向けたサービス提供体制等のあり方に関する中間とりまとめにおいて、医療・介護費の膨張を抑える鍵は、やはり予防と重度化防止であると改めて提言、明言しております。
さらに、社会保障審議会介護保険部会においては、次の第10期介護保険事業計画の工程を示しており、そこでも予防重視の転換を一段と加速させております。
それでもなお、2040年度には介護職員が日本全国で約数十万人不足すると推計され、給付、人材の両面で非常に厳しい状況に迫っていると認識しております。現状のままでは、介護を受ける側も、そして保険料を負担する側も、そして慢性的な人材不足に直面する介護職もパンクしかねません。
まちづくりで住み慣れた地域でできるだけ自立した暮らしを長く続けられる環境を構築することこそ、持続可能な福祉基盤と考えます。
そこで伺いますが、帯広市が掲げる介護予防の基本方針と方向性について伺いたいと思います。
以上4点です。
柳田健太郎議員#2676 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 通告に従い、順次質問してまいります。
まず1問目、行財政改革について伺います。
急速な少子・高齢化と経済構造の変化に直面し、政府は、令和7年6月13日に、いわゆる骨太の方針2025が示され、賃上げを基点とした成長型経済、地方創生2.0、GX、DXの加速、そして持続可能な地方行財政基盤の強化を掲げていると認識しております。さらに、総務省デジタル行財政改革取りまとめ2024や基幹業務システム標準化工程、そして本年2月のデジタル行財政改革会議が示す国、地方共通基盤の整備など、自治体には行政の効率化と財政の健全化の両立が強く求められる現状と認識しております。
こうした国の動向は、帯広市にとっても避けて通れない課題であり、帯広市未来のための行財政推進プランを作成し、財政の健全化と行政運営の高度化を同時に進める方針を示していると認識しております。本プランが国の改革方針とどのように連動し、市民サービスの持続性を確保するのか確認するため、順次質問いたします。
まず、プランの基本的な考え方、主な取組みと効果をどのように見込んでいるのかについて伺います。
2問目に、持続可能な定住自立圏構想について伺います。
総務省は、2008年から定住自立圏構想を推進し、2023年改定の定住自立圏推進要綱では、人口減少下においても質の高い行政サービスを維持するため、中心市と周辺町村が連携し、医療、公共交通、産業振興を面的に確保するコンパクト・プラス・ネットワークのまちづくりを柱に掲げたと認識しております。
こうした国の動向を踏まえ、帯広市は既に十勝18町村と連携する定住自立圏協定を締結し、連携を図っていると認識しておりますが、改めて本構想の目的についてお伺いいたします。
3問目に、ライフデザイン支援について伺います。
こちらも国が令和7年4月28日に公表した社会保障・こども分野における経済・財政一体改革の検討事項等において、結婚、妊娠、出産、子育てというライフステージ全体を切れ目なく支援し、経済的負担を軽減するとともに、多様な生き方を選択できる社会を実現する方針を示していると認識しております。
具体的には、出産費用の保険適用拡大、児童手当の所得制限撤廃と、家計と将来設計を同時に支える支援策が上げられていると認識しております。自治体には、伴走型相談支援体制等の整備をはじめとした若者や子育て世帯の不安を包括的に解消できる仕組みづくりが求められていると認識しております。帯広市が将来世代に選ばれる都市であり続けるために、国が示す方向性を踏まえ、地域実情に応じたライフデザイン支援を戦略的に講じることが必要であると考えます。
そこで伺いますが、帯広市のライフデザイン支援に対する基本的な考えと方向性についてお伺いいたします。
4点目に、介護分野について伺います。
厚労省が本年4月に公表した2040年に向けたサービス提供体制等のあり方に関する中間とりまとめにおいて、医療・介護費の膨張を抑える鍵は、やはり予防と重度化防止であると改めて提言、明言しております。
さらに、社会保障審議会介護保険部会においては、次の第10期介護保険事業計画の工程を示しており、そこでも予防重視の転換を一段と加速させております。
それでもなお、2040年度には介護職員が日本全国で約数十万人不足すると推計され、給付、人材の両面で非常に厳しい状況に迫っていると認識しております。現状のままでは、介護を受ける側も、そして保険料を負担する側も、そして慢性的な人材不足に直面する介護職もパンクしかねません。
まちづくりで住み慣れた地域でできるだけ自立した暮らしを長く続けられる環境を構築することこそ、持続可能な福祉基盤と考えます。
そこで伺いますが、帯広市が掲げる介護予防の基本方針と方向性について伺いたいと思います。
以上4点です。
菊地ルツ委員#2677 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) 効果があったということで、大変これはありがたいことだと思っています。待っている間も、日々の生活はあるわけですから、少しでも早く、より一層早い対応といいますか、受任までの期間を短縮するような御努力もお願いしたいとは思うんですが、これまでも後見人とそれを希望される方とのバランスといいますか、需要と供給といいますか、これが非常に厳しい状況にあるというのは、この間、ずっと拝見しておりました。お一人の後見人が担当される件数には限界があるだろうと思います。担い手不足という議論もしてまいりましたけれども、2025年、いよいよ迎えて、現状に変化はありますでしょうか。少しは緩和されたのか、また担い手不足の解消に向けて、市はどのように解決を図っていくのかということ、ここ要だと思います。お考えを伺います。
横山明美議長#2678 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
大林愛慶委員#2679 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 課題は分かりました。いろいろな条件というか状況で介護認定を受けていない方もいらっしゃるとは思いますけれども、結局は家族だとかで介護しているというのが現実ですので、介護を受けていない場合でもこういったものを利用できるように、実態の把握をしっかり行っていただきたいと考えております。
あわせて、今後はレスパイトケア、介護者の一時休息、この拡充も重要な支援と考えておりますけれども、現状の市の認識をお聞きしたいと思います。
横山明美議長#2680 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#2681 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
林佳奈子委員#2682 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
これだけの件数の方、11件、これまでの3件も含めたら、今のところトータルで14件が想定されるわけですけれども、まちなかでそうしたイベントが行われるというのはすごく活性化につながると思いますが、応募期間は5月末となっていますが、例えば秋とか冬にも何かやりたいとかってなった場合、期間延長とか別枠で受付が可能なのか、伺いたいと思います。
林佳奈子委員#2683 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
これだけの件数の方、11件、これまでの3件も含めたら、今のところトータルで14件が想定されるわけですけれども、まちなかでそうしたイベントが行われるというのはすごく活性化につながると思いますが、応募期間は5月末となっていますが、例えば秋とか冬にも何かやりたいとかってなった場合、期間延長とか別枠で受付が可能なのか、伺いたいと思います。
西本嘉伸議員#2684 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今の答弁、そのとおりだと思うんですけども、町内会だけでは支え切れない今の状況です。やっぱり市は多様な住民が関われる新しい地域の形、そういうものも、そういう視点も持って取り組んでいっていただきたいなと思っております。
それでは、次にお伺いします。
住民自治を続けていくためには、地域の一部の人だけではなく、若い人、子育て世帯、働いている世代、新しく地域に来た人など、様々な立場の人が参加しやすい仕組みが必要だと思います。でありますけれども、町内会活動は、平日に集まりがあったり、役割が重かったりと、忙しい世代が参加しづらい面もあります。
また、連絡や情報が紙中心で、若い世代に届きにくいという課題もあります。地域の力を保つためには、負担を減らしたりデジタルで情報を共有したり、短い時間でも関われる仕組みづくりなど、誰でも参加しやすい環境に変えていく必要があります。地域活動に参加する入り口が、分かりやすいことも大切だと思います。
そこでお伺いするわけですけども、若い世代を含む多くの住民が無理なく地域に関われるようにするため、市としてどのような仕組みづくりや支援を進めていくのか、考え方についてお伺いをいたします。
大林愛慶委員#2685 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 課題は分かりました。いろいろな条件というか状況で介護認定を受けていない方もいらっしゃるとは思いますけれども、結局は家族だとかで介護しているというのが現実ですので、介護を受けていない場合でもこういったものを利用できるように、実態の把握をしっかり行っていただきたいと考えております。
あわせて、今後はレスパイトケア、介護者の一時休息、この拡充も重要な支援と考えておりますけれども、現状の市の認識をお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#2686 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 課題は分かりました。いろいろな条件というか状況で介護認定を受けていない方もいらっしゃるとは思いますけれども、結局は家族だとかで介護しているというのが現実ですので、介護を受けていない場合でもこういったものを利用できるように、実態の把握をしっかり行っていただきたいと考えております。
あわせて、今後はレスパイトケア、介護者の一時休息、この拡充も重要な支援と考えておりますけれども、現状の市の認識をお聞きしたいと思います。
西本嘉伸議員#2687 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今の答弁、そのとおりだと思うんですけども、町内会だけでは支え切れない今の状況です。やっぱり市は多様な住民が関われる新しい地域の形、そういうものも、そういう視点も持って取り組んでいっていただきたいなと思っております。
それでは、次にお伺いします。
住民自治を続けていくためには、地域の一部の人だけではなく、若い人、子育て世帯、働いている世代、新しく地域に来た人など、様々な立場の人が参加しやすい仕組みが必要だと思います。でありますけれども、町内会活動は、平日に集まりがあったり、役割が重かったりと、忙しい世代が参加しづらい面もあります。
また、連絡や情報が紙中心で、若い世代に届きにくいという課題もあります。地域の力を保つためには、負担を減らしたりデジタルで情報を共有したり、短い時間でも関われる仕組みづくりなど、誰でも参加しやすい環境に変えていく必要があります。地域活動に参加する入り口が、分かりやすいことも大切だと思います。
そこでお伺いするわけですけども、若い世代を含む多くの住民が無理なく地域に関われるようにするため、市としてどのような仕組みづくりや支援を進めていくのか、考え方についてお伺いをいたします。
林佳奈子委員#2688 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
これだけの件数の方、11件、これまでの3件も含めたら、今のところトータルで14件が想定されるわけですけれども、まちなかでそうしたイベントが行われるというのはすごく活性化につながると思いますが、応募期間は5月末となっていますが、例えば秋とか冬にも何かやりたいとかってなった場合、期間延長とか別枠で受付が可能なのか、伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#2689 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) 効果があったということで、大変これはありがたいことだと思っています。待っている間も、日々の生活はあるわけですから、少しでも早く、より一層早い対応といいますか、受任までの期間を短縮するような御努力もお願いしたいとは思うんですが、これまでも後見人とそれを希望される方とのバランスといいますか、需要と供給といいますか、これが非常に厳しい状況にあるというのは、この間、ずっと拝見しておりました。お一人の後見人が担当される件数には限界があるだろうと思います。担い手不足という議論もしてまいりましたけれども、2025年、いよいよ迎えて、現状に変化はありますでしょうか。少しは緩和されたのか、また担い手不足の解消に向けて、市はどのように解決を図っていくのかということ、ここ要だと思います。お考えを伺います。
佐々木直美委員#2690 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) かつて報道されました全国的事例では、判例となっている専門職後見人、親族後見人による横領事件などがありました。2023年は、不正報告件数が186件、被害額が約7.6億円という報告もあります。
それに伴い、国、地方自治体においても、後見制度利用促進に対しましては、制度改善ですとか監視強化が求められておりますので、社協においても慎重な対応をお願いするところです。
成年後見制度の被後見人は、基本、親族の支援が受けられない方と認識しておりますけれども、成年後見人と遺族、遺産管理者との調整は社協がするのでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#2691 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
佐々木直美委員#2692 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) かつて報道されました全国的事例では、判例となっている専門職後見人、親族後見人による横領事件などがありました。2023年は、不正報告件数が186件、被害額が約7.6億円という報告もあります。
それに伴い、国、地方自治体においても、後見制度利用促進に対しましては、制度改善ですとか監視強化が求められておりますので、社協においても慎重な対応をお願いするところです。
成年後見制度の被後見人は、基本、親族の支援が受けられない方と認識しておりますけれども、成年後見人と遺族、遺産管理者との調整は社協がするのでしょうか、お伺いいたします。
菊地ルツ委員#2693 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) 効果があったということで、大変これはありがたいことだと思っています。待っている間も、日々の生活はあるわけですから、少しでも早く、より一層早い対応といいますか、受任までの期間を短縮するような御努力もお願いしたいとは思うんですが、これまでも後見人とそれを希望される方とのバランスといいますか、需要と供給といいますか、これが非常に厳しい状況にあるというのは、この間、ずっと拝見しておりました。お一人の後見人が担当される件数には限界があるだろうと思います。担い手不足という議論もしてまいりましたけれども、2025年、いよいよ迎えて、現状に変化はありますでしょうか。少しは緩和されたのか、また担い手不足の解消に向けて、市はどのように解決を図っていくのかということ、ここ要だと思います。お考えを伺います。
西本嘉伸議員#2694 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今の答弁、そのとおりだと思うんですけども、町内会だけでは支え切れない今の状況です。やっぱり市は多様な住民が関われる新しい地域の形、そういうものも、そういう視点も持って取り組んでいっていただきたいなと思っております。
それでは、次にお伺いします。
住民自治を続けていくためには、地域の一部の人だけではなく、若い人、子育て世帯、働いている世代、新しく地域に来た人など、様々な立場の人が参加しやすい仕組みが必要だと思います。でありますけれども、町内会活動は、平日に集まりがあったり、役割が重かったりと、忙しい世代が参加しづらい面もあります。
また、連絡や情報が紙中心で、若い世代に届きにくいという課題もあります。地域の力を保つためには、負担を減らしたりデジタルで情報を共有したり、短い時間でも関われる仕組みづくりなど、誰でも参加しやすい環境に変えていく必要があります。地域活動に参加する入り口が、分かりやすいことも大切だと思います。
そこでお伺いするわけですけども、若い世代を含む多くの住民が無理なく地域に関われるようにするため、市としてどのような仕組みづくりや支援を進めていくのか、考え方についてお伺いをいたします。
佐々木直美委員#2695 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) かつて報道されました全国的事例では、判例となっている専門職後見人、親族後見人による横領事件などがありました。2023年は、不正報告件数が186件、被害額が約7.6億円という報告もあります。
それに伴い、国、地方自治体においても、後見制度利用促進に対しましては、制度改善ですとか監視強化が求められておりますので、社協においても慎重な対応をお願いするところです。
成年後見制度の被後見人は、基本、親族の支援が受けられない方と認識しておりますけれども、成年後見人と遺族、遺産管理者との調整は社協がするのでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#2696 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#2697 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
阿部恭子介護高齢福祉課長#2698 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 レスパイトケアにつきましては、家族介護者の心身の健康維持のほか、仕事や社会参加の継続によりまして、介護を受ける側も介護する側も共に自分らしく安心した生活を送るために必要な支援であると認識しております。
帯広市では、これまでも家族介護者リフレッシュ事業の実施のほか、市内の民生委員や関係機関を対象に開催した帯広市高齢者虐待防止研修会におきまして、家族介護者の支援の重要性や地域における具体的な支援について学ぶ機会を設けるなど、介護者の負担軽減を図ってきたところでございます。
今後も相談機関等の周知や的確な相談の実施によりまして必要な支援につなげるほか、事業実施に当たりましては、事業実施後アンケート等により、ニーズを捉えた取組みとしていく考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#2699 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 レスパイトケアにつきましては、家族介護者の心身の健康維持のほか、仕事や社会参加の継続によりまして、介護を受ける側も介護する側も共に自分らしく安心した生活を送るために必要な支援であると認識しております。
帯広市では、これまでも家族介護者リフレッシュ事業の実施のほか、市内の民生委員や関係機関を対象に開催した帯広市高齢者虐待防止研修会におきまして、家族介護者の支援の重要性や地域における具体的な支援について学ぶ機会を設けるなど、介護者の負担軽減を図ってきたところでございます。
今後も相談機関等の周知や的確な相談の実施によりまして必要な支援につなげるほか、事業実施に当たりましては、事業実施後アンケート等により、ニーズを捉えた取組みとしていく考えでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#2700 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
楢山直義副議長#2701 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
齋藤周平地域福祉課長#2702 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 成年後見制度を必要とする方が増加する一方、行政書士や社会福祉士などの専門職で後見人を受任できる余裕がなくなってきておりまして、その負担の軽減と市民後見人による個人受任や法人後見支援員等の活動の拡大が課題となっていると考えてございます。
昨年度よりみまもーるが市民後見人の個人受任をバックアップする仕組みをスタートさせまして、これまで7名の市民後見人が延べ14件の後見受任を行っており、担い手不足の軽減の一助となっていると考えてございます。
今後も、市民後見人や法人後見支援員等の活動の一層の拡大が図られるよう、今年度も一部行ったところですが、市民後見人養成講座研修の開催内容や募集方法の見直しも含めまして、人材育成を進めていく考えでございます。
また、専門職の負担軽減に向けましては、家庭裁判所との連携を強化いたしまして、現在専門職が受任している案件で、不動産の売却あるいは債務整理など専門的な知識が必要とされる課題の解決が図られ、身上保護などが中心となった案件につきましては、市民後見人に引き継ぐ仕組みづくりなどを進めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#2703 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
廣澤優太商業労働課長補佐#2704 / 9123
◎廣澤優太商業労働課長補佐 本事業の募集につきましては、先ほど申し上げたとおり5月30日までの応募になりますが、予算額に達してない場合は、以降の応募を受け付ける予定もございます。通常枠の応募が終わりまして、予算額に残余がある場合は、予算額に達するまで随時応募を受け付けたいと考えております。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#2705 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 成年後見制度を必要とする方が増加する一方、行政書士や社会福祉士などの専門職で後見人を受任できる余裕がなくなってきておりまして、その負担の軽減と市民後見人による個人受任や法人後見支援員等の活動の拡大が課題となっていると考えてございます。
昨年度よりみまもーるが市民後見人の個人受任をバックアップする仕組みをスタートさせまして、これまで7名の市民後見人が延べ14件の後見受任を行っており、担い手不足の軽減の一助となっていると考えてございます。
今後も、市民後見人や法人後見支援員等の活動の一層の拡大が図られるよう、今年度も一部行ったところですが、市民後見人養成講座研修の開催内容や募集方法の見直しも含めまして、人材育成を進めていく考えでございます。
また、専門職の負担軽減に向けましては、家庭裁判所との連携を強化いたしまして、現在専門職が受任している案件で、不動産の売却あるいは債務整理など専門的な知識が必要とされる課題の解決が図られ、身上保護などが中心となった案件につきましては、市民後見人に引き継ぐ仕組みづくりなどを進めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2706 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 成年後見制度を必要とする方が増加する一方、行政書士や社会福祉士などの専門職で後見人を受任できる余裕がなくなってきておりまして、その負担の軽減と市民後見人による個人受任や法人後見支援員等の活動の拡大が課題となっていると考えてございます。
昨年度よりみまもーるが市民後見人の個人受任をバックアップする仕組みをスタートさせまして、これまで7名の市民後見人が延べ14件の後見受任を行っており、担い手不足の軽減の一助となっていると考えてございます。
今後も、市民後見人や法人後見支援員等の活動の一層の拡大が図られるよう、今年度も一部行ったところですが、市民後見人養成講座研修の開催内容や募集方法の見直しも含めまして、人材育成を進めていく考えでございます。
また、専門職の負担軽減に向けましては、家庭裁判所との連携を強化いたしまして、現在専門職が受任している案件で、不動産の売却あるいは債務整理など専門的な知識が必要とされる課題の解決が図られ、身上保護などが中心となった案件につきましては、市民後見人に引き継ぐ仕組みづくりなどを進めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#2707 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 レスパイトケアにつきましては、家族介護者の心身の健康維持のほか、仕事や社会参加の継続によりまして、介護を受ける側も介護する側も共に自分らしく安心した生活を送るために必要な支援であると認識しております。
帯広市では、これまでも家族介護者リフレッシュ事業の実施のほか、市内の民生委員や関係機関を対象に開催した帯広市高齢者虐待防止研修会におきまして、家族介護者の支援の重要性や地域における具体的な支援について学ぶ機会を設けるなど、介護者の負担軽減を図ってきたところでございます。
今後も相談機関等の周知や的確な相談の実施によりまして必要な支援につなげるほか、事業実施に当たりましては、事業実施後アンケート等により、ニーズを捉えた取組みとしていく考えでございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#2708 / 9123
◎米沢則寿市長 柳田議員の御質問中、行財政運営についてお答えいたします。
人口減少や少子・高齢化が進行する中、地方自治体は財政面のほか、職員の確保などで制約が強まっており、多様化、複雑化する行政需要への対応は厳しさを増してきています。
こうした状況の中で、必要な行政サービスを将来にわたって安定的に提供していくためには、社会環境の変化を的確に捉えながら、限られた経営資源を有効に活用していくことが重要であると考えております。
帯広市では、未来のための行財政推進プランに基づき、行政サービスの担い手である人材の確保のほか、デジタル技術を活用した業務の効率化や公民連携のさらなる推進などに取り組んでいるところであります。今後も人材や財源などの経営資源を効果的に配分し、市民や団体などと連携協力しながら効率的な行財政運営を図り、持続的なまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#2709 / 9123
◎米沢則寿市長 柳田議員の御質問中、行財政運営についてお答えいたします。
人口減少や少子・高齢化が進行する中、地方自治体は財政面のほか、職員の確保などで制約が強まっており、多様化、複雑化する行政需要への対応は厳しさを増してきています。
こうした状況の中で、必要な行政サービスを将来にわたって安定的に提供していくためには、社会環境の変化を的確に捉えながら、限られた経営資源を有効に活用していくことが重要であると考えております。
帯広市では、未来のための行財政推進プランに基づき、行政サービスの担い手である人材の確保のほか、デジタル技術を活用した業務の効率化や公民連携のさらなる推進などに取り組んでいるところであります。今後も人材や財源などの経営資源を効果的に配分し、市民や団体などと連携協力しながら効率的な行財政運営を図り、持続的なまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#2710 / 9123
◎米沢則寿市長 柳田議員の御質問中、行財政運営についてお答えいたします。
人口減少や少子・高齢化が進行する中、地方自治体は財政面のほか、職員の確保などで制約が強まっており、多様化、複雑化する行政需要への対応は厳しさを増してきています。
こうした状況の中で、必要な行政サービスを将来にわたって安定的に提供していくためには、社会環境の変化を的確に捉えながら、限られた経営資源を有効に活用していくことが重要であると考えております。
帯広市では、未来のための行財政推進プランに基づき、行政サービスの担い手である人材の確保のほか、デジタル技術を活用した業務の効率化や公民連携のさらなる推進などに取り組んでいるところであります。今後も人材や財源などの経営資源を効果的に配分し、市民や団体などと連携協力しながら効率的な行財政運営を図り、持続的なまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
廣澤優太商業労働課長補佐#2711 / 9123
◎廣澤優太商業労働課長補佐 本事業の募集につきましては、先ほど申し上げたとおり5月30日までの応募になりますが、予算額に達してない場合は、以降の応募を受け付ける予定もございます。通常枠の応募が終わりまして、予算額に残余がある場合は、予算額に達するまで随時応募を受け付けたいと考えております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#2712 / 9123
◎廣澤優太商業労働課長補佐 本事業の募集につきましては、先ほど申し上げたとおり5月30日までの応募になりますが、予算額に達してない場合は、以降の応募を受け付ける予定もございます。通常枠の応募が終わりまして、予算額に残余がある場合は、予算額に達するまで随時応募を受け付けたいと考えております。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#2713 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 社協みまもーるのほうで法人後見を行っている方につきましては、みまもーるが相続人への引継ぎを行っているところでございますが、基本的には、それ以外の方に関しましては、各後見人が相続人の方に対し財産の引継ぎを行っているものでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2714 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 社協みまもーるのほうで法人後見を行っている方につきましては、みまもーるが相続人への引継ぎを行っているところでございますが、基本的には、それ以外の方に関しましては、各後見人が相続人の方に対し財産の引継ぎを行っているものでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2715 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 社協みまもーるのほうで法人後見を行っている方につきましては、みまもーるが相続人への引継ぎを行っているところでございますが、基本的には、それ以外の方に関しましては、各後見人が相続人の方に対し財産の引継ぎを行っているものでございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#2716 / 9123
◎河原康博総務部長 自衛隊からは、おっしゃったように2月4日の正午頃に総務部の危機対策課に連絡がございまして、帯広市と自衛隊の双方の体制の情報共有を行いまして、互いに必要に応じて連携できるよう連絡体制をしいていたところでございます。
今回の事案の中では、その段階で自衛隊派遣要請の要件に該当せず、先ほど申し上げましたように、まず除雪を進めることを最優先に、雪害対策本部の設置により対応を行っていたことから、自衛隊からの連絡員の派遣、こういったものは求めなかったものでございます。
以上です。
河原康博総務部長#2717 / 9123
◎河原康博総務部長 自衛隊からは、おっしゃったように2月4日の正午頃に総務部の危機対策課に連絡がございまして、帯広市と自衛隊の双方の体制の情報共有を行いまして、互いに必要に応じて連携できるよう連絡体制をしいていたところでございます。
今回の事案の中では、その段階で自衛隊派遣要請の要件に該当せず、先ほど申し上げましたように、まず除雪を進めることを最優先に、雪害対策本部の設置により対応を行っていたことから、自衛隊からの連絡員の派遣、こういったものは求めなかったものでございます。
以上です。
河原康博総務部長#2718 / 9123
◎河原康博総務部長 自衛隊からは、おっしゃったように2月4日の正午頃に総務部の危機対策課に連絡がございまして、帯広市と自衛隊の双方の体制の情報共有を行いまして、互いに必要に応じて連携できるよう連絡体制をしいていたところでございます。
今回の事案の中では、その段階で自衛隊派遣要請の要件に該当せず、先ほど申し上げましたように、まず除雪を進めることを最優先に、雪害対策本部の設置により対応を行っていたことから、自衛隊からの連絡員の派遣、こういったものは求めなかったものでございます。
以上です。
佐々木直美委員#2719 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 分かりました。
成年後見人が、ある程度、お亡くなりなった後も遺族との連携のところまで見ていくというお話だったと思います。
先ほど、制度利用者の推移をお伺いしました。思いのほか件数は増えていないなと感じたところですけれども、成年後見制度に関しましては、まだまだ認識度が低いと感じております。社協への相談件数、またお問合せなどは増加しているのかお伺いいたします。
横山明美議長#2720 / 9123
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#2721 / 9123
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#2722 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2723 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2724 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2725 / 9123
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
佐々木直美委員#2726 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 分かりました。
成年後見人が、ある程度、お亡くなりなった後も遺族との連携のところまで見ていくというお話だったと思います。
先ほど、制度利用者の推移をお伺いしました。思いのほか件数は増えていないなと感じたところですけれども、成年後見制度に関しましては、まだまだ認識度が低いと感じております。社協への相談件数、またお問合せなどは増加しているのかお伺いいたします。
佐々木直美委員#2727 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 分かりました。
成年後見人が、ある程度、お亡くなりなった後も遺族との連携のところまで見ていくというお話だったと思います。
先ほど、制度利用者の推移をお伺いしました。思いのほか件数は増えていないなと感じたところですけれども、成年後見制度に関しましては、まだまだ認識度が低いと感じております。社協への相談件数、またお問合せなどは増加しているのかお伺いいたします。
菊地ルツ委員#2728 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) いろいろと考えてくださってやっていること、またこれからも進めていくというお答えでありましたけれども、相談数とそれから受任数というのは、かなり乖離があるんですけれども、この相談される方という方は、少しでも早く後見制度を使いたいという思いで相談窓口まで、みまもーるまで足を運ばれた方だと思います。今の状況だけでも、もう大変な状況になった段階での相談が多いんだろうなと感じるわけですね。ですので、やはりより一層、難しいんですけれども、余裕がないのが課題だというふうな答えもありました。でも、もしかしたらできる方がいらっしゃるかもしれない。自分でもできるかな、どうかなと思いながら、例えば行政書士さんという、そういった具体的な名前も挙がりましたけれども、結構いらっしゃるような気もいたします。ですので、ぜひそこの発掘も心がけていただきたいと思いますし、より一層このニーズは増えていくということだと思います。次年度に向けての考え方を伺って、この質問については終わりたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#2729 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 町内会未加入者へのアンケート結果では、町内会に加入しなくても困らないという回答が半数以上あるなど、町内会活動に意義を感じていない状況が見られているところであります。
このため、未加入者も含め、町内会の必要性を分かりやすく市民に伝える方法を検討し、町内会の加入促進を図っていくことが必要であると認識をしております。
若年者向けの取組みといたしましては、SNSの活用をはじめ、事業所や保育施設などに加入促進チラシを設置することなど、検討しているところでございます。
以上です。
菊地ルツ委員#2730 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) いろいろと考えてくださってやっていること、またこれからも進めていくというお答えでありましたけれども、相談数とそれから受任数というのは、かなり乖離があるんですけれども、この相談される方という方は、少しでも早く後見制度を使いたいという思いで相談窓口まで、みまもーるまで足を運ばれた方だと思います。今の状況だけでも、もう大変な状況になった段階での相談が多いんだろうなと感じるわけですね。ですので、やはりより一層、難しいんですけれども、余裕がないのが課題だというふうな答えもありました。でも、もしかしたらできる方がいらっしゃるかもしれない。自分でもできるかな、どうかなと思いながら、例えば行政書士さんという、そういった具体的な名前も挙がりましたけれども、結構いらっしゃるような気もいたします。ですので、ぜひそこの発掘も心がけていただきたいと思いますし、より一層このニーズは増えていくということだと思います。次年度に向けての考え方を伺って、この質問については終わりたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#2731 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 町内会未加入者へのアンケート結果では、町内会に加入しなくても困らないという回答が半数以上あるなど、町内会活動に意義を感じていない状況が見られているところであります。
このため、未加入者も含め、町内会の必要性を分かりやすく市民に伝える方法を検討し、町内会の加入促進を図っていくことが必要であると認識をしております。
若年者向けの取組みといたしましては、SNSの活用をはじめ、事業所や保育施設などに加入促進チラシを設置することなど、検討しているところでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2732 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 町内会未加入者へのアンケート結果では、町内会に加入しなくても困らないという回答が半数以上あるなど、町内会活動に意義を感じていない状況が見られているところであります。
このため、未加入者も含め、町内会の必要性を分かりやすく市民に伝える方法を検討し、町内会の加入促進を図っていくことが必要であると認識をしております。
若年者向けの取組みといたしましては、SNSの活用をはじめ、事業所や保育施設などに加入促進チラシを設置することなど、検討しているところでございます。
以上です。
菊地ルツ委員#2733 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) いろいろと考えてくださってやっていること、またこれからも進めていくというお答えでありましたけれども、相談数とそれから受任数というのは、かなり乖離があるんですけれども、この相談される方という方は、少しでも早く後見制度を使いたいという思いで相談窓口まで、みまもーるまで足を運ばれた方だと思います。今の状況だけでも、もう大変な状況になった段階での相談が多いんだろうなと感じるわけですね。ですので、やはりより一層、難しいんですけれども、余裕がないのが課題だというふうな答えもありました。でも、もしかしたらできる方がいらっしゃるかもしれない。自分でもできるかな、どうかなと思いながら、例えば行政書士さんという、そういった具体的な名前も挙がりましたけれども、結構いらっしゃるような気もいたします。ですので、ぜひそこの発掘も心がけていただきたいと思いますし、より一層このニーズは増えていくということだと思います。次年度に向けての考え方を伺って、この質問については終わりたいと思います。
大林愛慶委員#2734 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 実態把握ということも含めてアンケート、そういったものも考えながら、家族介護の支援の拡充、これにしっかりつなげていっていただきたいと思っております。
最後に、家族介護者の介護離職について状況をお聞きしたいと思いますけれども、親の介護をされている方は、平均的な年齢的なものを考えますと、例えば要介護者の親が60代だとかから80代ぐらいが多いのかなと思いますけれども、そうしますと、その子供さんが介護者となって見ているという状況になれば、大体四、五十代の方が介護をしている人ではないかと推察をしております。この年代は仕事をしている現役世代ということもありますので、国の就業構造基本調査、これを見ますと、2022年には10万6,000人の介護離職が発生しているということも報告されております。市の実態、こういったものはどのような状況になっているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#2735 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 実態把握ということも含めてアンケート、そういったものも考えながら、家族介護の支援の拡充、これにしっかりつなげていっていただきたいと思っております。
最後に、家族介護者の介護離職について状況をお聞きしたいと思いますけれども、親の介護をされている方は、平均的な年齢的なものを考えますと、例えば要介護者の親が60代だとかから80代ぐらいが多いのかなと思いますけれども、そうしますと、その子供さんが介護者となって見ているという状況になれば、大体四、五十代の方が介護をしている人ではないかと推察をしております。この年代は仕事をしている現役世代ということもありますので、国の就業構造基本調査、これを見ますと、2022年には10万6,000人の介護離職が発生しているということも報告されております。市の実態、こういったものはどのような状況になっているのか、お聞きをしたいと思います。
林佳奈子委員#2736 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
そうしたこともできるということですが、予算額に今残余がある場合という答弁でしたけれども、万が一、残余がなくなったけれども、でもやりたいといういいイベントだった場合というのも想定されると思うんですが、そうした場合、例えば補正予算の編成ですとか別枠での支援の可能性について伺いたいと思います。
林佳奈子委員#2737 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
そうしたこともできるということですが、予算額に今残余がある場合という答弁でしたけれども、万が一、残余がなくなったけれども、でもやりたいといういいイベントだった場合というのも想定されると思うんですが、そうした場合、例えば補正予算の編成ですとか別枠での支援の可能性について伺いたいと思います。
大林愛慶委員#2738 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 実態把握ということも含めてアンケート、そういったものも考えながら、家族介護の支援の拡充、これにしっかりつなげていっていただきたいと思っております。
最後に、家族介護者の介護離職について状況をお聞きしたいと思いますけれども、親の介護をされている方は、平均的な年齢的なものを考えますと、例えば要介護者の親が60代だとかから80代ぐらいが多いのかなと思いますけれども、そうしますと、その子供さんが介護者となって見ているという状況になれば、大体四、五十代の方が介護をしている人ではないかと推察をしております。この年代は仕事をしている現役世代ということもありますので、国の就業構造基本調査、これを見ますと、2022年には10万6,000人の介護離職が発生しているということも報告されております。市の実態、こういったものはどのような状況になっているのか、お聞きをしたいと思います。
林佳奈子委員#2739 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
そうしたこともできるということですが、予算額に今残余がある場合という答弁でしたけれども、万が一、残余がなくなったけれども、でもやりたいといういいイベントだった場合というのも想定されると思うんですが、そうした場合、例えば補正予算の編成ですとか別枠での支援の可能性について伺いたいと思います。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#2740 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 在宅介護実態調査におきましては、帯広市内の介護者の年齢層は、60代の割合が36.3%となっており、国の国民生活基礎調査における同年齢層の割合29.1%と比較して多くなってございます。
また、介護離職の状況につきましては、在宅介護実態調査におきまして、仕事を辞めた家族や親族はいないと回答した方は、回答者の58.6%に当たる207人、介護のために離職したと回答した方は、同7%に当たる25人となっているところでございます。
以上でございます。
三谷彩恵子商業労働室長#2741 / 9123
◎三谷彩恵子商業労働室長 やはり5月末までに冬のイベントまではちょっと考え切れなかったという方が出てくる可能性はあると思っておりまして、可能な限り多くの方の支援をしたいという気持ちはございます。補正予算についての考えをここで決まったことを申し上げることはできないんですけれども、5月末までの募集の状況等を総合的に勘案して検討してまいりたいと思います。
以上です。
三谷彩恵子商業労働室長#2742 / 9123
◎三谷彩恵子商業労働室長 やはり5月末までに冬のイベントまではちょっと考え切れなかったという方が出てくる可能性はあると思っておりまして、可能な限り多くの方の支援をしたいという気持ちはございます。補正予算についての考えをここで決まったことを申し上げることはできないんですけれども、5月末までの募集の状況等を総合的に勘案して検討してまいりたいと思います。
以上です。
三谷彩恵子商業労働室長#2743 / 9123
◎三谷彩恵子商業労働室長 やはり5月末までに冬のイベントまではちょっと考え切れなかったという方が出てくる可能性はあると思っておりまして、可能な限り多くの方の支援をしたいという気持ちはございます。補正予算についての考えをここで決まったことを申し上げることはできないんですけれども、5月末までの募集の状況等を総合的に勘案して検討してまいりたいと思います。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#2744 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 相談件数につきましては、令和4年度218件、令和5年度283件、令和6年度359件と増加している状況となってございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#2745 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 定住自立圏構想の目的についてお答えします。
この構想は、今後中・長期的な人口減少や少子・高齢化が見込まれる中におきまして、圏域の中心市と近隣町村が役割分担をし、それぞれが持つ個性や強みを生かしまして、自治体間の連携、協力を進めていくことで圏域全体の活性化を図り、大都市圏への人口の流出を抑え、地方への人の流れを創出することを目的としております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#2746 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 定住自立圏構想の目的についてお答えします。
この構想は、今後中・長期的な人口減少や少子・高齢化が見込まれる中におきまして、圏域の中心市と近隣町村が役割分担をし、それぞれが持つ個性や強みを生かしまして、自治体間の連携、協力を進めていくことで圏域全体の活性化を図り、大都市圏への人口の流出を抑え、地方への人の流れを創出することを目的としております。
以上でございます。
楢山直義副議長#2747 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#2748 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#2749 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
鬼塚英喜議員#2750 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) ありがとうございます。
私もいろいろなところでこの災害派遣というのを経験していますけども、やはりそれぞれの機関の中に内部規定があると思っています。降雪になった場合、あるいは地震だとかいろんなものがありますけども、私は個人的な見解ですね、いろんな規定があるんですけども、この種の雪害対策においては、やはり災害派遣を要請とかそういう前に、陸上自衛隊も含めて、この連絡体制のために、私は連絡員の派遣を積極的にやるべきだと思っているんですよね。
というのは、やはり受動では駄目なんですね。石川県においても、そういう関係機関の方は、今自治体がどういうふうにあるかというのを積極的に情報を取るということが大切だと思うんですね。そういうふうな中で、そういうことが賢明ではなかったかなと考えます。これは、私の個人的な意見です。内部規定がどうなっているかは知ってますけど、私の意見でございます。
災害発生や災害の可能性は、またあるいはどういうふうに、予期できない場合もあります。関係機関が迅速な対応を取るために、非常勤務体制だとか、先ほど言った内部規定も確立しています。先ほど言いましたように、私の記憶だと、大雨警報、大雪特別警報、津波警報が出された場合は、気象や災害情報を収集するために情報所を設置をして、併せてこの災害対応の行動を準備するようになっているというふうな認識を持っています。特に、津波警報では、災害派遣のいとまがありませんので、陸自の場合には自主派遣ということで、災害派遣命令が出る前に、部隊指揮官の命令で行動を起こします。連絡員も派遣するんです。
今回、調べると、大雪特別警報が発せられてないですよね。調べました。これは、実は帯広市は50年に一度の大雪で、140センチ降って、24時間以降も雪が継続的に降雪が見込める場合には、特別警報が出たということはそうなんですけど、ところが今回は127センチということで。そこで、しかしながら、この降雪というのは異常な、生活とかあるいは医療だとかというのに影響があったというのは確かでございます。
そういうことで、こういう場合も含めて、先ほど言いましたように、連絡体制はしっかり取っといたほうがいいのかなと私は思います。
次に、雪害対処から、次に災害への発展も可能性があると私は考える。要するに、雪害予防計画、予防ということで除雪をしてるんですけど、じゃあ災害対策本部に、災害が起きる可能性もゼロとは言えないと思うんですよね。その中で災害を予測して、雪害対策本部の設置から災害対策本部への移行が、計画上、可能なのか。また、可能であれば移行に関して検討されていたのか。また、検討していたのであれば、その根拠をどのように設定しているのかということをお聞きします。
あわせて、防災会議のメンバーへ今回の大雪や除雪の状況について情報を共有していたのか、併せて伺います。
鬼塚英喜議員#2751 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) ありがとうございます。
私もいろいろなところでこの災害派遣というのを経験していますけども、やはりそれぞれの機関の中に内部規定があると思っています。降雪になった場合、あるいは地震だとかいろんなものがありますけども、私は個人的な見解ですね、いろんな規定があるんですけども、この種の雪害対策においては、やはり災害派遣を要請とかそういう前に、陸上自衛隊も含めて、この連絡体制のために、私は連絡員の派遣を積極的にやるべきだと思っているんですよね。
というのは、やはり受動では駄目なんですね。石川県においても、そういう関係機関の方は、今自治体がどういうふうにあるかというのを積極的に情報を取るということが大切だと思うんですね。そういうふうな中で、そういうことが賢明ではなかったかなと考えます。これは、私の個人的な意見です。内部規定がどうなっているかは知ってますけど、私の意見でございます。
災害発生や災害の可能性は、またあるいはどういうふうに、予期できない場合もあります。関係機関が迅速な対応を取るために、非常勤務体制だとか、先ほど言った内部規定も確立しています。先ほど言いましたように、私の記憶だと、大雨警報、大雪特別警報、津波警報が出された場合は、気象や災害情報を収集するために情報所を設置をして、併せてこの災害対応の行動を準備するようになっているというふうな認識を持っています。特に、津波警報では、災害派遣のいとまがありませんので、陸自の場合には自主派遣ということで、災害派遣命令が出る前に、部隊指揮官の命令で行動を起こします。連絡員も派遣するんです。
今回、調べると、大雪特別警報が発せられてないですよね。調べました。これは、実は帯広市は50年に一度の大雪で、140センチ降って、24時間以降も雪が継続的に降雪が見込める場合には、特別警報が出たということはそうなんですけど、ところが今回は127センチということで。そこで、しかしながら、この降雪というのは異常な、生活とかあるいは医療だとかというのに影響があったというのは確かでございます。
そういうことで、こういう場合も含めて、先ほど言いましたように、連絡体制はしっかり取っといたほうがいいのかなと私は思います。
次に、雪害対処から、次に災害への発展も可能性があると私は考える。要するに、雪害予防計画、予防ということで除雪をしてるんですけど、じゃあ災害対策本部に、災害が起きる可能性もゼロとは言えないと思うんですよね。その中で災害を予測して、雪害対策本部の設置から災害対策本部への移行が、計画上、可能なのか。また、可能であれば移行に関して検討されていたのか。また、検討していたのであれば、その根拠をどのように設定しているのかということをお聞きします。
あわせて、防災会議のメンバーへ今回の大雪や除雪の状況について情報を共有していたのか、併せて伺います。
鬼塚英喜議員#2752 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) ありがとうございます。
私もいろいろなところでこの災害派遣というのを経験していますけども、やはりそれぞれの機関の中に内部規定があると思っています。降雪になった場合、あるいは地震だとかいろんなものがありますけども、私は個人的な見解ですね、いろんな規定があるんですけども、この種の雪害対策においては、やはり災害派遣を要請とかそういう前に、陸上自衛隊も含めて、この連絡体制のために、私は連絡員の派遣を積極的にやるべきだと思っているんですよね。
というのは、やはり受動では駄目なんですね。石川県においても、そういう関係機関の方は、今自治体がどういうふうにあるかというのを積極的に情報を取るということが大切だと思うんですね。そういうふうな中で、そういうことが賢明ではなかったかなと考えます。これは、私の個人的な意見です。内部規定がどうなっているかは知ってますけど、私の意見でございます。
災害発生や災害の可能性は、またあるいはどういうふうに、予期できない場合もあります。関係機関が迅速な対応を取るために、非常勤務体制だとか、先ほど言った内部規定も確立しています。先ほど言いましたように、私の記憶だと、大雨警報、大雪特別警報、津波警報が出された場合は、気象や災害情報を収集するために情報所を設置をして、併せてこの災害対応の行動を準備するようになっているというふうな認識を持っています。特に、津波警報では、災害派遣のいとまがありませんので、陸自の場合には自主派遣ということで、災害派遣命令が出る前に、部隊指揮官の命令で行動を起こします。連絡員も派遣するんです。
今回、調べると、大雪特別警報が発せられてないですよね。調べました。これは、実は帯広市は50年に一度の大雪で、140センチ降って、24時間以降も雪が継続的に降雪が見込める場合には、特別警報が出たということはそうなんですけど、ところが今回は127センチということで。そこで、しかしながら、この降雪というのは異常な、生活とかあるいは医療だとかというのに影響があったというのは確かでございます。
そういうことで、こういう場合も含めて、先ほど言いましたように、連絡体制はしっかり取っといたほうがいいのかなと私は思います。
次に、雪害対処から、次に災害への発展も可能性があると私は考える。要するに、雪害予防計画、予防ということで除雪をしてるんですけど、じゃあ災害対策本部に、災害が起きる可能性もゼロとは言えないと思うんですよね。その中で災害を予測して、雪害対策本部の設置から災害対策本部への移行が、計画上、可能なのか。また、可能であれば移行に関して検討されていたのか。また、検討していたのであれば、その根拠をどのように設定しているのかということをお聞きします。
あわせて、防災会議のメンバーへ今回の大雪や除雪の状況について情報を共有していたのか、併せて伺います。
齋藤周平地域福祉課長#2753 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 身寄りのない高齢者の増加や制度の認知度が向上し、利用される方が増加するなど、成年後見のニーズは高まっておりまして、このみまもーるに期待される役割も高まってると考えてございます。
来年度におきましては、こちらみまもーるに専門職1名を増員するための予算を今定例会に提案しているところでございます。みまもーるの体制強化を通じまして、相談への丁寧な対応をはじめ、市民後見人の育成強化など権利擁護体制の充実を図っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2754 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 身寄りのない高齢者の増加や制度の認知度が向上し、利用される方が増加するなど、成年後見のニーズは高まっておりまして、このみまもーるに期待される役割も高まってると考えてございます。
来年度におきましては、こちらみまもーるに専門職1名を増員するための予算を今定例会に提案しているところでございます。みまもーるの体制強化を通じまして、相談への丁寧な対応をはじめ、市民後見人の育成強化など権利擁護体制の充実を図っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2755 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 身寄りのない高齢者の増加や制度の認知度が向上し、利用される方が増加するなど、成年後見のニーズは高まっておりまして、このみまもーるに期待される役割も高まってると考えてございます。
来年度におきましては、こちらみまもーるに専門職1名を増員するための予算を今定例会に提案しているところでございます。みまもーるの体制強化を通じまして、相談への丁寧な対応をはじめ、市民後見人の育成強化など権利擁護体制の充実を図っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#2756 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 在宅介護実態調査におきましては、帯広市内の介護者の年齢層は、60代の割合が36.3%となっており、国の国民生活基礎調査における同年齢層の割合29.1%と比較して多くなってございます。
また、介護離職の状況につきましては、在宅介護実態調査におきまして、仕事を辞めた家族や親族はいないと回答した方は、回答者の58.6%に当たる207人、介護のために離職したと回答した方は、同7%に当たる25人となっているところでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#2757 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 定住自立圏構想の目的についてお答えします。
この構想は、今後中・長期的な人口減少や少子・高齢化が見込まれる中におきまして、圏域の中心市と近隣町村が役割分担をし、それぞれが持つ個性や強みを生かしまして、自治体間の連携、協力を進めていくことで圏域全体の活性化を図り、大都市圏への人口の流出を抑え、地方への人の流れを創出することを目的としております。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#2758 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 在宅介護実態調査におきましては、帯広市内の介護者の年齢層は、60代の割合が36.3%となっており、国の国民生活基礎調査における同年齢層の割合29.1%と比較して多くなってございます。
また、介護離職の状況につきましては、在宅介護実態調査におきまして、仕事を辞めた家族や親族はいないと回答した方は、回答者の58.6%に当たる207人、介護のために離職したと回答した方は、同7%に当たる25人となっているところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2759 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 相談件数につきましては、令和4年度218件、令和5年度283件、令和6年度359件と増加している状況となってございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2760 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 相談件数につきましては、令和4年度218件、令和5年度283件、令和6年度359件と増加している状況となってございます。
以上でございます。
西本嘉伸議員#2761 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただきましたけれども、町内会未加入者の加入しなくても困らないという回答は、従来の活動や情報伝達が、多忙、忙しい世代から若年層に届いていないというような考え方もできるのではないかと思います。市は、SNSや広報紙などを利用して、必要性を分かりやすく伝え、参加の入り口を整備することで、多様な世代が無理なく地域に関わる仕組みづくりを進めていくことの重要性を求めておきたいなと思います。
次に、農村地域の課題と補完機能ということでお伺いをします。
前段でお話をさせていただきましたけど、RMO──地域運営組織は、中山間地域での生活支援やコミュニティー活動を住民主体で行う仕組みであります。帯広市は、この取組みをどのように捉えているのか、市の考えについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#2762 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただきましたけれども、町内会未加入者の加入しなくても困らないという回答は、従来の活動や情報伝達が、多忙、忙しい世代から若年層に届いていないというような考え方もできるのではないかと思います。市は、SNSや広報紙などを利用して、必要性を分かりやすく伝え、参加の入り口を整備することで、多様な世代が無理なく地域に関わる仕組みづくりを進めていくことの重要性を求めておきたいなと思います。
次に、農村地域の課題と補完機能ということでお伺いをします。
前段でお話をさせていただきましたけど、RMO──地域運営組織は、中山間地域での生活支援やコミュニティー活動を住民主体で行う仕組みであります。帯広市は、この取組みをどのように捉えているのか、市の考えについてお伺いしたいと思います。
大林愛慶委員#2763 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 今お答えいただきましたが、60代の割合が帯広市は高いということで、介護者が高いということなので、ちょうど定年、定年は65歳ですけど、定年を過ぎたりだとかということでは、そういった部分では介護離職する方が少ないのかなと思いますけれども、やはり四、五十代という中では、全国平均と比べてもそんなに変わらないと思いますので、そういったところで、回答があった部分としては7%、25人ということですので、これ以上なかなか調べることはできないと思いますが、これが多いか少ないかということはちょっと判断は迷いますけれども、やはりこの介護離職、いろいろな事情があるとは思いますが、介護離職につながらないような支援、そういったものもしっかり充実していっていただきたいと思っております。
国は、育児・介護休業法、これを制定をいたしました。育児・介護休業法を知っている方というのは、その調査では81%と高いんですけれども、取得、利用しているという方は12%ということで、まだまだ少ない状況を考えますと、この法律が生かされていないと私も考えるところでございます。市としても、企業への徹底した周知、また取得しやすい職場環境の整備、こういったものもしっかり行政として伝えていくと。また、介護者への理解促進、こういったものもしっかり強化していただきたいと考えております。
先ほども言いましたけれども、介護を一人で抱え込ませない、孤立させない、介護と仕事が両立できる支援、この取組みを強化していくためには、介護者へのしっかりとした聞き取り、またレスパイトケア、こちらの充実、しっかりこれから検討していただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わります。
大林愛慶委員#2764 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 今お答えいただきましたが、60代の割合が帯広市は高いということで、介護者が高いということなので、ちょうど定年、定年は65歳ですけど、定年を過ぎたりだとかということでは、そういった部分では介護離職する方が少ないのかなと思いますけれども、やはり四、五十代という中では、全国平均と比べてもそんなに変わらないと思いますので、そういったところで、回答があった部分としては7%、25人ということですので、これ以上なかなか調べることはできないと思いますが、これが多いか少ないかということはちょっと判断は迷いますけれども、やはりこの介護離職、いろいろな事情があるとは思いますが、介護離職につながらないような支援、そういったものもしっかり充実していっていただきたいと思っております。
国は、育児・介護休業法、これを制定をいたしました。育児・介護休業法を知っている方というのは、その調査では81%と高いんですけれども、取得、利用しているという方は12%ということで、まだまだ少ない状況を考えますと、この法律が生かされていないと私も考えるところでございます。市としても、企業への徹底した周知、また取得しやすい職場環境の整備、こういったものもしっかり行政として伝えていくと。また、介護者への理解促進、こういったものもしっかり強化していただきたいと考えております。
先ほども言いましたけれども、介護を一人で抱え込ませない、孤立させない、介護と仕事が両立できる支援、この取組みを強化していくためには、介護者へのしっかりとした聞き取り、またレスパイトケア、こちらの充実、しっかりこれから検討していただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わります。
大林愛慶委員#2765 / 9123
◆2番(大林愛慶委員) 今お答えいただきましたが、60代の割合が帯広市は高いということで、介護者が高いということなので、ちょうど定年、定年は65歳ですけど、定年を過ぎたりだとかということでは、そういった部分では介護離職する方が少ないのかなと思いますけれども、やはり四、五十代という中では、全国平均と比べてもそんなに変わらないと思いますので、そういったところで、回答があった部分としては7%、25人ということですので、これ以上なかなか調べることはできないと思いますが、これが多いか少ないかということはちょっと判断は迷いますけれども、やはりこの介護離職、いろいろな事情があるとは思いますが、介護離職につながらないような支援、そういったものもしっかり充実していっていただきたいと思っております。
国は、育児・介護休業法、これを制定をいたしました。育児・介護休業法を知っている方というのは、その調査では81%と高いんですけれども、取得、利用しているという方は12%ということで、まだまだ少ない状況を考えますと、この法律が生かされていないと私も考えるところでございます。市としても、企業への徹底した周知、また取得しやすい職場環境の整備、こういったものもしっかり行政として伝えていくと。また、介護者への理解促進、こういったものもしっかり強化していただきたいと考えております。
先ほども言いましたけれども、介護を一人で抱え込ませない、孤立させない、介護と仕事が両立できる支援、この取組みを強化していくためには、介護者へのしっかりとした聞き取り、またレスパイトケア、こちらの充実、しっかりこれから検討していただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わります。
佐々木直美委員#2766 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 今のお話では、相談件数はこの3年間で150件近く増加しているというお話でした。でも、実際の市長申立て件数は、先の答弁にあったように20件から30件で横ばいという状況だったと思います。
成年後見制度は、周知不足でもありますけれども、医師の診断ですとか家庭裁判所の審判が必要であり、また帯広市では助成制度がありますけれども、先ほどの答弁にありましたように、申立てのときですとか、後見人に支払う報酬など、経済的負担がかかることでハードルを高くしているのかなと感じているところです。
十分な支援についての周知、先ほど帯広市としてはこういう支援がありますよというお話がありましたけれども、そこのところも十分に相談者の方にも周知していただいて、相談体制を取りながら制度につなげていく、もしくは代替的な支援制度の活用というのも視野に入れていく必要があるのかなと思いますので、相談内容に即した対応をお願いして、私からは終わります。
佐々木直美委員#2767 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 今のお話では、相談件数はこの3年間で150件近く増加しているというお話でした。でも、実際の市長申立て件数は、先の答弁にあったように20件から30件で横ばいという状況だったと思います。
成年後見制度は、周知不足でもありますけれども、医師の診断ですとか家庭裁判所の審判が必要であり、また帯広市では助成制度がありますけれども、先ほどの答弁にありましたように、申立てのときですとか、後見人に支払う報酬など、経済的負担がかかることでハードルを高くしているのかなと感じているところです。
十分な支援についての周知、先ほど帯広市としてはこういう支援がありますよというお話がありましたけれども、そこのところも十分に相談者の方にも周知していただいて、相談体制を取りながら制度につなげていく、もしくは代替的な支援制度の活用というのも視野に入れていく必要があるのかなと思いますので、相談内容に即した対応をお願いして、私からは終わります。
佐々木直美委員#2768 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 今のお話では、相談件数はこの3年間で150件近く増加しているというお話でした。でも、実際の市長申立て件数は、先の答弁にあったように20件から30件で横ばいという状況だったと思います。
成年後見制度は、周知不足でもありますけれども、医師の診断ですとか家庭裁判所の審判が必要であり、また帯広市では助成制度がありますけれども、先ほどの答弁にありましたように、申立てのときですとか、後見人に支払う報酬など、経済的負担がかかることでハードルを高くしているのかなと感じているところです。
十分な支援についての周知、先ほど帯広市としてはこういう支援がありますよというお話がありましたけれども、そこのところも十分に相談者の方にも周知していただいて、相談体制を取りながら制度につなげていく、もしくは代替的な支援制度の活用というのも視野に入れていく必要があるのかなと思いますので、相談内容に即した対応をお願いして、私からは終わります。
林佳奈子委員#2769 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
できれば、いろんなイベントをやりたいという方がそれなりの支援、公平な形で支援が受けられるのがいいかなと思いますが、こちらのまちなか催事支援事業、本当に大変、今のところいろんな、私のところへも問合せが結構ありますので、大変意義のある取組みなのかなと思っています。特に、本当に市民の方が主体的に何かをやる。行政がやるというよりは、そういうことでよりイベントに対する愛着みたいなものも湧いてくるでしょうし、それが毎年つながっていくということでも、いい事業だと私も思っておりますので、ぜひ現場の声もお聞きしつつ、この制度の運用がスムーズにいくように、引き続き支援のほうをお願いしたいと思います。
では、エアロKについてです。
思ったより、向こうから乗ってきてくださった方の搭乗率41%で、こちらからの25%というのは、スタートダッシュがちょっと低空飛行のような数値かなと思うんですが、この搭乗率25%で帯広から乗った方というのは、帯広市としては想定内でしょうか、それとも予測を大きく下回ったなと思っていらっしゃるのか、まずそのお考えを伺いたいと思います。
林佳奈子委員#2770 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
できれば、いろんなイベントをやりたいという方がそれなりの支援、公平な形で支援が受けられるのがいいかなと思いますが、こちらのまちなか催事支援事業、本当に大変、今のところいろんな、私のところへも問合せが結構ありますので、大変意義のある取組みなのかなと思っています。特に、本当に市民の方が主体的に何かをやる。行政がやるというよりは、そういうことでよりイベントに対する愛着みたいなものも湧いてくるでしょうし、それが毎年つながっていくということでも、いい事業だと私も思っておりますので、ぜひ現場の声もお聞きしつつ、この制度の運用がスムーズにいくように、引き続き支援のほうをお願いしたいと思います。
では、エアロKについてです。
思ったより、向こうから乗ってきてくださった方の搭乗率41%で、こちらからの25%というのは、スタートダッシュがちょっと低空飛行のような数値かなと思うんですが、この搭乗率25%で帯広から乗った方というのは、帯広市としては想定内でしょうか、それとも予測を大きく下回ったなと思っていらっしゃるのか、まずそのお考えを伺いたいと思います。
林佳奈子委員#2771 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
できれば、いろんなイベントをやりたいという方がそれなりの支援、公平な形で支援が受けられるのがいいかなと思いますが、こちらのまちなか催事支援事業、本当に大変、今のところいろんな、私のところへも問合せが結構ありますので、大変意義のある取組みなのかなと思っています。特に、本当に市民の方が主体的に何かをやる。行政がやるというよりは、そういうことでよりイベントに対する愛着みたいなものも湧いてくるでしょうし、それが毎年つながっていくということでも、いい事業だと私も思っておりますので、ぜひ現場の声もお聞きしつつ、この制度の運用がスムーズにいくように、引き続き支援のほうをお願いしたいと思います。
では、エアロKについてです。
思ったより、向こうから乗ってきてくださった方の搭乗率41%で、こちらからの25%というのは、スタートダッシュがちょっと低空飛行のような数値かなと思うんですが、この搭乗率25%で帯広から乗った方というのは、帯広市としては想定内でしょうか、それとも予測を大きく下回ったなと思っていらっしゃるのか、まずそのお考えを伺いたいと思います。
横山明美議長#2772 / 9123
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
菊地ルツ委員#2773 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) 1人増員ということであります。お一人増えるとかなり違うのかなと思いますけれども、相談に行った先で、後見にはまだちょっと申請は早いけど、ほかの自立支援の事業を使いましょうということで、事実上の待機をされている方だと思います。ですので、一般質問にもありましたけれども、市と市の担当課、それから関係している皆様、そして社協としっかりタッグを組んで、これをぜひもっと増強していただきたいということをお願いしておきたいと思います。
それでは、2問目、2項目めに移ります。
障害者の自立支援給付費、大変大きな金額でありました。要因と措置の考え方について伺いました。いろいろな親亡き後に向けても、いろいろな取組みも新たに進めていただいているところとも承知をしております。支給量の増加ということもありました。今年度から提供するサービスの支給量も増えたということで、それも十分に承知しているつもりであります。これは、支給量の増加というのは、大変なんですけれども、でも障害を持つ人々の、毎日の暮らしはもちろんなんですけれども、社会参加とそれから自立、これのためには絶対に必要なものだと認識をしております。取組みもいろいろと広がって、努力もしていただいているというのも十分承知しておりますけれども、それにプラスして、親亡き後を見据えた支援というのも取り組んでいただいておりますし、さらにこれを進めていただきたいとも思っております。社会的な、また経済的な自立を進めるには、就労支援が非常に重要となってまいります。障害者就労については、この間、議論もさせていただいてまいりましたが、新年度の10月より新たな取組みの就労選択支援、これスタートすると伺っております。就労選択支援、これ新しいものなんですが、この具体的内容と狙い、期待されるものについて、それから予算の位置づけについてもお尋ねをいたします。
菊地ルツ委員#2774 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) 1人増員ということであります。お一人増えるとかなり違うのかなと思いますけれども、相談に行った先で、後見にはまだちょっと申請は早いけど、ほかの自立支援の事業を使いましょうということで、事実上の待機をされている方だと思います。ですので、一般質問にもありましたけれども、市と市の担当課、それから関係している皆様、そして社協としっかりタッグを組んで、これをぜひもっと増強していただきたいということをお願いしておきたいと思います。
それでは、2問目、2項目めに移ります。
障害者の自立支援給付費、大変大きな金額でありました。要因と措置の考え方について伺いました。いろいろな親亡き後に向けても、いろいろな取組みも新たに進めていただいているところとも承知をしております。支給量の増加ということもありました。今年度から提供するサービスの支給量も増えたということで、それも十分に承知しているつもりであります。これは、支給量の増加というのは、大変なんですけれども、でも障害を持つ人々の、毎日の暮らしはもちろんなんですけれども、社会参加とそれから自立、これのためには絶対に必要なものだと認識をしております。取組みもいろいろと広がって、努力もしていただいているというのも十分承知しておりますけれども、それにプラスして、親亡き後を見据えた支援というのも取り組んでいただいておりますし、さらにこれを進めていただきたいとも思っております。社会的な、また経済的な自立を進めるには、就労支援が非常に重要となってまいります。障害者就労については、この間、議論もさせていただいてまいりましたが、新年度の10月より新たな取組みの就労選択支援、これスタートすると伺っております。就労選択支援、これ新しいものなんですが、この具体的内容と狙い、期待されるものについて、それから予算の位置づけについてもお尋ねをいたします。
菊地ルツ委員#2775 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) 1人増員ということであります。お一人増えるとかなり違うのかなと思いますけれども、相談に行った先で、後見にはまだちょっと申請は早いけど、ほかの自立支援の事業を使いましょうということで、事実上の待機をされている方だと思います。ですので、一般質問にもありましたけれども、市と市の担当課、それから関係している皆様、そして社協としっかりタッグを組んで、これをぜひもっと増強していただきたいということをお願いしておきたいと思います。
それでは、2問目、2項目めに移ります。
障害者の自立支援給付費、大変大きな金額でありました。要因と措置の考え方について伺いました。いろいろな親亡き後に向けても、いろいろな取組みも新たに進めていただいているところとも承知をしております。支給量の増加ということもありました。今年度から提供するサービスの支給量も増えたということで、それも十分に承知しているつもりであります。これは、支給量の増加というのは、大変なんですけれども、でも障害を持つ人々の、毎日の暮らしはもちろんなんですけれども、社会参加とそれから自立、これのためには絶対に必要なものだと認識をしております。取組みもいろいろと広がって、努力もしていただいているというのも十分承知しておりますけれども、それにプラスして、親亡き後を見据えた支援というのも取り組んでいただいておりますし、さらにこれを進めていただきたいとも思っております。社会的な、また経済的な自立を進めるには、就労支援が非常に重要となってまいります。障害者就労については、この間、議論もさせていただいてまいりましたが、新年度の10月より新たな取組みの就労選択支援、これスタートすると伺っております。就労選択支援、これ新しいものなんですが、この具体的内容と狙い、期待されるものについて、それから予算の位置づけについてもお尋ねをいたします。
横山明美議長#2776 / 9123
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#2777 / 9123
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#2778 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#2779 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#2780 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
西本嘉伸議員#2781 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただきましたけれども、町内会未加入者の加入しなくても困らないという回答は、従来の活動や情報伝達が、多忙、忙しい世代から若年層に届いていないというような考え方もできるのではないかと思います。市は、SNSや広報紙などを利用して、必要性を分かりやすく伝え、参加の入り口を整備することで、多様な世代が無理なく地域に関わる仕組みづくりを進めていくことの重要性を求めておきたいなと思います。
次に、農村地域の課題と補完機能ということでお伺いをします。
前段でお話をさせていただきましたけど、RMO──地域運営組織は、中山間地域での生活支援やコミュニティー活動を住民主体で行う仕組みであります。帯広市は、この取組みをどのように捉えているのか、市の考えについてお伺いしたいと思います。
藤原健観光交流課長補佐#2782 / 9123
◎藤原健観光交流課長補佐 出発客の搭乗率25%の受け止めですが、今回この定期便就航に当たって、エアロKのほうでの運航しますよという判断が結構直前になってしまったこともあって、販売期間を約1か月ぐらいしか取ることができておらず、まだエアロKとしても広告をあまり出せてない状況でございます。我々もできる限りチラシ等の配布で、経済部全体としても周知をしているところですので、出発としてはちょっと寂しい数字であるということは事実ですが、この数字が今後1か月たち、2か月たち、盛り返していくものと捉えているところです。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#2783 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
大平亮介委員長#2784 / 9123
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原健観光交流課長補佐#2785 / 9123
◎藤原健観光交流課長補佐 出発客の搭乗率25%の受け止めですが、今回この定期便就航に当たって、エアロKのほうでの運航しますよという判断が結構直前になってしまったこともあって、販売期間を約1か月ぐらいしか取ることができておらず、まだエアロKとしても広告をあまり出せてない状況でございます。我々もできる限りチラシ等の配布で、経済部全体としても周知をしているところですので、出発としてはちょっと寂しい数字であるということは事実ですが、この数字が今後1か月たち、2か月たち、盛り返していくものと捉えているところです。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#2786 / 9123
◎藤原健観光交流課長補佐 出発客の搭乗率25%の受け止めですが、今回この定期便就航に当たって、エアロKのほうでの運航しますよという判断が結構直前になってしまったこともあって、販売期間を約1か月ぐらいしか取ることができておらず、まだエアロKとしても広告をあまり出せてない状況でございます。我々もできる限りチラシ等の配布で、経済部全体としても周知をしているところですので、出発としてはちょっと寂しい数字であるということは事実ですが、この数字が今後1か月たち、2か月たち、盛り返していくものと捉えているところです。
以上でございます。
河原康博総務部長#2787 / 9123
◎河原康博総務部長 先ほどの答弁とも重なりますが、今回雪害による交通麻痺や渋滞等により人命に関わる事態が発生するなど、雪害対策本部体制だけでの対応は困難で、全庁で協力、動員を要する複合的、総合的な対応が必要な場合など、雪害対策要領に基づきまして災害対策本部を設置することとなります。今回の大雪に際しましては、この雪害対策本部設置中に、繰り返しになりますが、電気、ガス、通信設備などのインフラ被害が起きず、直ちに人的被害や大きな物的被害につながるような状況でなかったことから、災害対策本部は設置しなかったところでございます。
なお、降雪当時は、帯広市防災会議の委員を対象としました大雪等に関する情報提供は行っていないものの、2月21日に開催した防災会議におきまして、複数の出席委員より、大雪の対応等について情報共有いただいたものでございます。
以上です。
河原康博総務部長#2788 / 9123
◎河原康博総務部長 先ほどの答弁とも重なりますが、今回雪害による交通麻痺や渋滞等により人命に関わる事態が発生するなど、雪害対策本部体制だけでの対応は困難で、全庁で協力、動員を要する複合的、総合的な対応が必要な場合など、雪害対策要領に基づきまして災害対策本部を設置することとなります。今回の大雪に際しましては、この雪害対策本部設置中に、繰り返しになりますが、電気、ガス、通信設備などのインフラ被害が起きず、直ちに人的被害や大きな物的被害につながるような状況でなかったことから、災害対策本部は設置しなかったところでございます。
なお、降雪当時は、帯広市防災会議の委員を対象としました大雪等に関する情報提供は行っていないものの、2月21日に開催した防災会議におきまして、複数の出席委員より、大雪の対応等について情報共有いただいたものでございます。
以上です。
河原康博総務部長#2789 / 9123
◎河原康博総務部長 先ほどの答弁とも重なりますが、今回雪害による交通麻痺や渋滞等により人命に関わる事態が発生するなど、雪害対策本部体制だけでの対応は困難で、全庁で協力、動員を要する複合的、総合的な対応が必要な場合など、雪害対策要領に基づきまして災害対策本部を設置することとなります。今回の大雪に際しましては、この雪害対策本部設置中に、繰り返しになりますが、電気、ガス、通信設備などのインフラ被害が起きず、直ちに人的被害や大きな物的被害につながるような状況でなかったことから、災害対策本部は設置しなかったところでございます。
なお、降雪当時は、帯広市防災会議の委員を対象としました大雪等に関する情報提供は行っていないものの、2月21日に開催した防災会議におきまして、複数の出席委員より、大雪の対応等について情報共有いただいたものでございます。
以上です。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2790 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 就労選択支援は、障害のある人の適性や能力の評価、意向などをアセスメントし、また必要に応じてハローワークなど関係機関と調整しながら、一般就労や福祉的就労などの機会を適切に提供するものでございまして、職業スキルの向上だけでなく、選択肢が広がることにより、本人の適性に合った就労を見つけられるなど、働く意欲の向上が期待できるものでございます。
予算といたしましては、就労選択支援は、訓練等給付に該当しまして、自立支援給付費の中で執行していくものでございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2791 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 就労選択支援は、障害のある人の適性や能力の評価、意向などをアセスメントし、また必要に応じてハローワークなど関係機関と調整しながら、一般就労や福祉的就労などの機会を適切に提供するものでございまして、職業スキルの向上だけでなく、選択肢が広がることにより、本人の適性に合った就労を見つけられるなど、働く意欲の向上が期待できるものでございます。
予算といたしましては、就労選択支援は、訓練等給付に該当しまして、自立支援給付費の中で執行していくものでございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2792 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 就労選択支援は、障害のある人の適性や能力の評価、意向などをアセスメントし、また必要に応じてハローワークなど関係機関と調整しながら、一般就労や福祉的就労などの機会を適切に提供するものでございまして、職業スキルの向上だけでなく、選択肢が広がることにより、本人の適性に合った就労を見つけられるなど、働く意欲の向上が期待できるものでございます。
予算といたしましては、就労選択支援は、訓練等給付に該当しまして、自立支援給付費の中で執行していくものでございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#2793 / 9123
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義副議長#2794 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
楢山直義副議長#2795 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
楢山直義副議長#2796 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
石田智之こども健康担当参事#2797 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、ライフデザイン支援についてお答えいたします。
現在、国において進められておりますライフデザイン支援につきましては、少子化対策の推進に向け、若い世代の結婚や子育てに対する不安の解消、結婚、妊娠、子育てに温かい社会づくりの機運醸成を図ることなどを目的としております。
これまでも帯広市におきましては、おびひろこども未来プランに基づき、安心して子供を産み育てるまちづくりに取り組んできており、こうした国の動きも踏まえながら、ライフステージに応じた切れ目のない支援に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2798 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、ライフデザイン支援についてお答えいたします。
現在、国において進められておりますライフデザイン支援につきましては、少子化対策の推進に向け、若い世代の結婚や子育てに対する不安の解消、結婚、妊娠、子育てに温かい社会づくりの機運醸成を図ることなどを目的としております。
これまでも帯広市におきましては、おびひろこども未来プランに基づき、安心して子供を産み育てるまちづくりに取り組んできており、こうした国の動きも踏まえながら、ライフステージに応じた切れ目のない支援に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2799 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、ライフデザイン支援についてお答えいたします。
現在、国において進められておりますライフデザイン支援につきましては、少子化対策の推進に向け、若い世代の結婚や子育てに対する不安の解消、結婚、妊娠、子育てに温かい社会づくりの機運醸成を図ることなどを目的としております。
これまでも帯広市におきましては、おびひろこども未来プランに基づき、安心して子供を産み育てるまちづくりに取り組んできており、こうした国の動きも踏まえながら、ライフステージに応じた切れ目のない支援に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#2800 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#2801 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
大平亮介委員長#2802 / 9123
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#2803 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2804 / 9123
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#2805 / 9123
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#2806 / 9123
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
大平亮介委員長#2807 / 9123
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時50分休憩
────────
午後3時51分再開
大平亮介委員長#2808 / 9123
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時50分休憩
────────
午後3時51分再開
林佳奈子委員#2809 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 私もそのように期待しております。最初はちょっとこうだけれども、いろんな方が知って、行ってきてよかったという口コミが広がることもあるでしょうし、今はちょっとまだ搭乗率が低いですけれども、徐々に盛り上がっていけばいいなというのは私も本当に感じているところですが、具体的には、これからもいろいろSNSで発信するとか、そうした需要喚起、誘客に向けた具体的な対策を取るとは思うんですけれども、これ、本当に万が一なんですけれども、本当に搭乗率がなかなか改善しない場合、何らかの見直しも行われなくてはいけないと思いますし、そもそも就航が5月21日から10月までという半年間の運航予定となっております。今後この国際定期便が継続して運航するかどうかという判断なんですけれども、具体的にどのような基準や条件の下に行われるのか。例えば、それこそ搭乗率も関係するのか、それとも経済的な効果とか、あとは地域、向こうからの要望とかいろいろあると思うんですけれども、どのような要素が判断材料となると考えていらっしゃいますか。
横山明美議長#2810 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
菊地ルツ委員#2811 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) 入り口のところでのサポートが増強されるということですね。分かりました、ありがとうございます。この就労選択支援なんですけれども、これやはり事業所さんですとか、そういった現場に一番、障害がある人に近いところでなされるべきだと思います。その事業所なのか、その受皿になるのか、その具体的なところ、それと利用数についてはどのように想定されていらっしゃいますでしょうか。
林佳奈子委員#2812 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 私もそのように期待しております。最初はちょっとこうだけれども、いろんな方が知って、行ってきてよかったという口コミが広がることもあるでしょうし、今はちょっとまだ搭乗率が低いですけれども、徐々に盛り上がっていけばいいなというのは私も本当に感じているところですが、具体的には、これからもいろいろSNSで発信するとか、そうした需要喚起、誘客に向けた具体的な対策を取るとは思うんですけれども、これ、本当に万が一なんですけれども、本当に搭乗率がなかなか改善しない場合、何らかの見直しも行われなくてはいけないと思いますし、そもそも就航が5月21日から10月までという半年間の運航予定となっております。今後この国際定期便が継続して運航するかどうかという判断なんですけれども、具体的にどのような基準や条件の下に行われるのか。例えば、それこそ搭乗率も関係するのか、それとも経済的な効果とか、あとは地域、向こうからの要望とかいろいろあると思うんですけれども、どのような要素が判断材料となると考えていらっしゃいますか。
林佳奈子委員#2813 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 私もそのように期待しております。最初はちょっとこうだけれども、いろんな方が知って、行ってきてよかったという口コミが広がることもあるでしょうし、今はちょっとまだ搭乗率が低いですけれども、徐々に盛り上がっていけばいいなというのは私も本当に感じているところですが、具体的には、これからもいろいろSNSで発信するとか、そうした需要喚起、誘客に向けた具体的な対策を取るとは思うんですけれども、これ、本当に万が一なんですけれども、本当に搭乗率がなかなか改善しない場合、何らかの見直しも行われなくてはいけないと思いますし、そもそも就航が5月21日から10月までという半年間の運航予定となっております。今後この国際定期便が継続して運航するかどうかという判断なんですけれども、具体的にどのような基準や条件の下に行われるのか。例えば、それこそ搭乗率も関係するのか、それとも経済的な効果とか、あとは地域、向こうからの要望とかいろいろあると思うんですけれども、どのような要素が判断材料となると考えていらっしゃいますか。
大平亮介委員長#2814 / 9123
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時50分休憩
────────
午後3時51分再開
菊地ルツ委員#2815 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) 入り口のところでのサポートが増強されるということですね。分かりました、ありがとうございます。この就労選択支援なんですけれども、これやはり事業所さんですとか、そういった現場に一番、障害がある人に近いところでなされるべきだと思います。その事業所なのか、その受皿になるのか、その具体的なところ、それと利用数についてはどのように想定されていらっしゃいますでしょうか。
菊地ルツ委員#2816 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) 入り口のところでのサポートが増強されるということですね。分かりました、ありがとうございます。この就労選択支援なんですけれども、これやはり事業所さんですとか、そういった現場に一番、障害がある人に近いところでなされるべきだと思います。その事業所なのか、その受皿になるのか、その具体的なところ、それと利用数についてはどのように想定されていらっしゃいますでしょうか。
横山明美議長#2817 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
桃井順洋市民福祉部長#2818 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 地域内の様々な関係主体が参加し、自らが設立する組織でありますRMO──地域運営組織につきましては、全国で組織数が増加をしており、国においては、持続的な地域づくりを行う上で大きな役割を果たしているものと捉えています。
一方で、国の調査によりますと、活動の担い手となる人材不足や団体役員、スタッフの高齢化、次のリーダーとなる人材不足など、町内会と同様の課題があると報告もされている面もありますことから、今後機会を捉えまして、関係団体にも御意見を伺ってまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2819 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 地域内の様々な関係主体が参加し、自らが設立する組織でありますRMO──地域運営組織につきましては、全国で組織数が増加をしており、国においては、持続的な地域づくりを行う上で大きな役割を果たしているものと捉えています。
一方で、国の調査によりますと、活動の担い手となる人材不足や団体役員、スタッフの高齢化、次のリーダーとなる人材不足など、町内会と同様の課題があると報告もされている面もありますことから、今後機会を捉えまして、関係団体にも御意見を伺ってまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2820 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 地域内の様々な関係主体が参加し、自らが設立する組織でありますRMO──地域運営組織につきましては、全国で組織数が増加をしており、国においては、持続的な地域づくりを行う上で大きな役割を果たしているものと捉えています。
一方で、国の調査によりますと、活動の担い手となる人材不足や団体役員、スタッフの高齢化、次のリーダーとなる人材不足など、町内会と同様の課題があると報告もされている面もありますことから、今後機会を捉えまして、関係団体にも御意見を伺ってまいりたいと考えております。
以上です。
佐々木勇一委員#2821 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 私からは2点お伺いしたいと思います。
1点目は、決算書の131ページ、民生委員・児童委員活動費の2,773万8,437円の内訳をお伺いをしたいと思います。
それから、予算書の133ページ、高齢者おでかけサポートバス事業費1億7,089万756円の内訳もお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一委員#2822 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 私からは2点お伺いしたいと思います。
1点目は、決算書の131ページ、民生委員・児童委員活動費の2,773万8,437円の内訳をお伺いをしたいと思います。
それから、予算書の133ページ、高齢者おでかけサポートバス事業費1億7,089万756円の内訳もお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一委員#2823 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 私からは2点お伺いしたいと思います。
1点目は、決算書の131ページ、民生委員・児童委員活動費の2,773万8,437円の内訳をお伺いをしたいと思います。
それから、予算書の133ページ、高齢者おでかけサポートバス事業費1億7,089万756円の内訳もお伺いをしたいと思います。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2824 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 就労選択支援の事業所の指定は、都道府県が行うこととされておりまして、国の資料等では、実施主体といたしましては、現在障害福祉サービスを提供している就労移行支援や就労継続支援の事業所、また就業生活支援センターですとか、障害者の職業能力開発訓練を実施している機関などが想定されております。
なお、就労選択支援の利用者数の想定でございますけれども、障害者共生まちづくりプランにおきまして、令和7年度は月7人、令和8年度以降は月16人で見込んでおります。
以上でございます。
楢山直義副議長#2825 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#2826 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#2827 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
大平亮介委員長#2828 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
古井健太郎観光交流課長#2829 / 9123
◎古井健太郎観光交流課長 現時点で10月24日以降の運航の継続はもちろん未定ではございますけども、定期便の期間延長につきましては、搭乗率ですとか冬におけるインバウンド、アウトバウンド、こういったものの需要の見込みなどを踏まえまして、エアロK航空において総合的に判断されるものと認識しているところでございます。
我々としても、ぜひとも秋以降の継続に向けて、インバウンド、アウトバウンド双方の利用促進に取り組んでまいる考えでございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#2830 / 9123
◎古井健太郎観光交流課長 現時点で10月24日以降の運航の継続はもちろん未定ではございますけども、定期便の期間延長につきましては、搭乗率ですとか冬におけるインバウンド、アウトバウンド、こういったものの需要の見込みなどを踏まえまして、エアロK航空において総合的に判断されるものと認識しているところでございます。
我々としても、ぜひとも秋以降の継続に向けて、インバウンド、アウトバウンド双方の利用促進に取り組んでまいる考えでございます。
以上です。
大平亮介委員長#2831 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#2832 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜議員#2833 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
御答弁の中で、インフラ被害に発生する人的被害や物資被害につながるものはなかったので、対策本部は設置しなかったという内容ですね。それはそれでよしといいますか、状況判断されたということなんですけど、結果的には、そうなると何もなかったのでよしとなるんですけども、災害対策本部を設置する前、あるいは雪害対策本部が設置されても、やはり防災会議のメンバーの重要な機関の警察、消防、すなわち緊急搬送もあったり、交通に関する誘導あるいは統制だとか、あるいは自衛隊の方を参集して、降雪後の二次災害の公算を含めて情報を共有することが、私は必要だと思うんですよね。
すなわち、それは何かというと、関係機関が持っている能力だとかあるいは情報、それぞれが持っている情報があると思うんですよね。それらを活動する前に情報を集約して、雪害対策本部、本部の中に設けるのか、いや、別に、今私の把握するところであると、危機対策課のところにそういう情報を収集するような機能があればいいと思うんですけども、そういうものをぜひ、情報調整所みたいなものを設置することが大切だと思うんですよね。ぜひ今後検討していただければと思います。
これまでの議会で、大雪における自衛隊の災害派遣についてはいろいろと議論がありましたけども、私はここで、地域防災計画に規定があります自衛隊の派遣要請計画というものがございます。要請計画といいますか、項目の中にそれがございますが、これに基づいて派遣要請のための調整可否とか、あるいは調整内容、それから今回要請されてなかった派遣要請の未実施の根拠、そしてそもそもこの防災計画に記述してる派遣要請の目的とか狙いなどはどのようになっているのか、あるいは派遣の要件を満たしていたのかどうかをお伺いしたいと思います。
あわせて、この2月の大雪のときに、緊急患者輸送や車両の孤立、あるいは人命救助の必要性があったのかなかったのかを市の認識を伺います。
古井健太郎観光交流課長#2834 / 9123
◎古井健太郎観光交流課長 現時点で10月24日以降の運航の継続はもちろん未定ではございますけども、定期便の期間延長につきましては、搭乗率ですとか冬におけるインバウンド、アウトバウンド、こういったものの需要の見込みなどを踏まえまして、エアロK航空において総合的に判断されるものと認識しているところでございます。
我々としても、ぜひとも秋以降の継続に向けて、インバウンド、アウトバウンド双方の利用促進に取り組んでまいる考えでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2835 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、介護予防についてお答えをいたします。
介護予防につきましては、高齢者の心身機能の改善だけを目指すのではなく、日常生活の活動や社会参加を促すため、住民主体の通いの場を充実させ、人と人とのつながりを通じて、参加者や通いの場が継続的に拡大していくような地域づくりが必要であると認識をしております。
こうした考えの下、介護予防・日常生活支援総合事業として、個人の生活習慣や心身の状態、趣味、嗜好などに応じた自主的な介護予防活動を支援する一般介護予防事業や、要支援認定を受けた方の介護度の重度化を防ぐためのサービス活動事業を実施しているところであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2836 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、介護予防についてお答えをいたします。
介護予防につきましては、高齢者の心身機能の改善だけを目指すのではなく、日常生活の活動や社会参加を促すため、住民主体の通いの場を充実させ、人と人とのつながりを通じて、参加者や通いの場が継続的に拡大していくような地域づくりが必要であると認識をしております。
こうした考えの下、介護予防・日常生活支援総合事業として、個人の生活習慣や心身の状態、趣味、嗜好などに応じた自主的な介護予防活動を支援する一般介護予防事業や、要支援認定を受けた方の介護度の重度化を防ぐためのサービス活動事業を実施しているところであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2837 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、介護予防についてお答えをいたします。
介護予防につきましては、高齢者の心身機能の改善だけを目指すのではなく、日常生活の活動や社会参加を促すため、住民主体の通いの場を充実させ、人と人とのつながりを通じて、参加者や通いの場が継続的に拡大していくような地域づくりが必要であると認識をしております。
こうした考えの下、介護予防・日常生活支援総合事業として、個人の生活習慣や心身の状態、趣味、嗜好などに応じた自主的な介護予防活動を支援する一般介護予防事業や、要支援認定を受けた方の介護度の重度化を防ぐためのサービス活動事業を実施しているところであります。
以上です。
鬼塚英喜議員#2838 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
御答弁の中で、インフラ被害に発生する人的被害や物資被害につながるものはなかったので、対策本部は設置しなかったという内容ですね。それはそれでよしといいますか、状況判断されたということなんですけど、結果的には、そうなると何もなかったのでよしとなるんですけども、災害対策本部を設置する前、あるいは雪害対策本部が設置されても、やはり防災会議のメンバーの重要な機関の警察、消防、すなわち緊急搬送もあったり、交通に関する誘導あるいは統制だとか、あるいは自衛隊の方を参集して、降雪後の二次災害の公算を含めて情報を共有することが、私は必要だと思うんですよね。
すなわち、それは何かというと、関係機関が持っている能力だとかあるいは情報、それぞれが持っている情報があると思うんですよね。それらを活動する前に情報を集約して、雪害対策本部、本部の中に設けるのか、いや、別に、今私の把握するところであると、危機対策課のところにそういう情報を収集するような機能があればいいと思うんですけども、そういうものをぜひ、情報調整所みたいなものを設置することが大切だと思うんですよね。ぜひ今後検討していただければと思います。
これまでの議会で、大雪における自衛隊の災害派遣についてはいろいろと議論がありましたけども、私はここで、地域防災計画に規定があります自衛隊の派遣要請計画というものがございます。要請計画といいますか、項目の中にそれがございますが、これに基づいて派遣要請のための調整可否とか、あるいは調整内容、それから今回要請されてなかった派遣要請の未実施の根拠、そしてそもそもこの防災計画に記述してる派遣要請の目的とか狙いなどはどのようになっているのか、あるいは派遣の要件を満たしていたのかどうかをお伺いしたいと思います。
あわせて、この2月の大雪のときに、緊急患者輸送や車両の孤立、あるいは人命救助の必要性があったのかなかったのかを市の認識を伺います。
藤本百代地域福祉課長補佐#2839 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 民生委員・児童委員活動費についてお答えいたします。
民生委員・児童委員活動費は、地域の身近な相談役として活動する民生委員、児童委員の活動を支援するための予算として計上しております。
決算額については、事業費合計が2,773万8,437円となっており、主な内訳としては、民生委員、児童委員個々の活動に対する負担金が2,212万3,400円のほか、14地区の民生委員・児童委員協議会への負担金が350万円、研修に係るバスの借り上げ委託料が150万8,590円となってございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#2840 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 民生委員・児童委員活動費についてお答えいたします。
民生委員・児童委員活動費は、地域の身近な相談役として活動する民生委員、児童委員の活動を支援するための予算として計上しております。
決算額については、事業費合計が2,773万8,437円となっており、主な内訳としては、民生委員、児童委員個々の活動に対する負担金が2,212万3,400円のほか、14地区の民生委員・児童委員協議会への負担金が350万円、研修に係るバスの借り上げ委託料が150万8,590円となってございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#2841 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 民生委員・児童委員活動費についてお答えいたします。
民生委員・児童委員活動費は、地域の身近な相談役として活動する民生委員、児童委員の活動を支援するための予算として計上しております。
決算額については、事業費合計が2,773万8,437円となっており、主な内訳としては、民生委員、児童委員個々の活動に対する負担金が2,212万3,400円のほか、14地区の民生委員・児童委員協議会への負担金が350万円、研修に係るバスの借り上げ委託料が150万8,590円となってございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#2842 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
御答弁の中で、インフラ被害に発生する人的被害や物資被害につながるものはなかったので、対策本部は設置しなかったという内容ですね。それはそれでよしといいますか、状況判断されたということなんですけど、結果的には、そうなると何もなかったのでよしとなるんですけども、災害対策本部を設置する前、あるいは雪害対策本部が設置されても、やはり防災会議のメンバーの重要な機関の警察、消防、すなわち緊急搬送もあったり、交通に関する誘導あるいは統制だとか、あるいは自衛隊の方を参集して、降雪後の二次災害の公算を含めて情報を共有することが、私は必要だと思うんですよね。
すなわち、それは何かというと、関係機関が持っている能力だとかあるいは情報、それぞれが持っている情報があると思うんですよね。それらを活動する前に情報を集約して、雪害対策本部、本部の中に設けるのか、いや、別に、今私の把握するところであると、危機対策課のところにそういう情報を収集するような機能があればいいと思うんですけども、そういうものをぜひ、情報調整所みたいなものを設置することが大切だと思うんですよね。ぜひ今後検討していただければと思います。
これまでの議会で、大雪における自衛隊の災害派遣についてはいろいろと議論がありましたけども、私はここで、地域防災計画に規定があります自衛隊の派遣要請計画というものがございます。要請計画といいますか、項目の中にそれがございますが、これに基づいて派遣要請のための調整可否とか、あるいは調整内容、それから今回要請されてなかった派遣要請の未実施の根拠、そしてそもそもこの防災計画に記述してる派遣要請の目的とか狙いなどはどのようになっているのか、あるいは派遣の要件を満たしていたのかどうかをお伺いしたいと思います。
あわせて、この2月の大雪のときに、緊急患者輸送や車両の孤立、あるいは人命救助の必要性があったのかなかったのかを市の認識を伺います。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2843 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 就労選択支援の事業所の指定は、都道府県が行うこととされておりまして、国の資料等では、実施主体といたしましては、現在障害福祉サービスを提供している就労移行支援や就労継続支援の事業所、また就業生活支援センターですとか、障害者の職業能力開発訓練を実施している機関などが想定されております。
なお、就労選択支援の利用者数の想定でございますけれども、障害者共生まちづくりプランにおきまして、令和7年度は月7人、令和8年度以降は月16人で見込んでおります。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2844 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 就労選択支援の事業所の指定は、都道府県が行うこととされておりまして、国の資料等では、実施主体といたしましては、現在障害福祉サービスを提供している就労移行支援や就労継続支援の事業所、また就業生活支援センターですとか、障害者の職業能力開発訓練を実施している機関などが想定されております。
なお、就労選択支援の利用者数の想定でございますけれども、障害者共生まちづくりプランにおきまして、令和7年度は月7人、令和8年度以降は月16人で見込んでおります。
以上でございます。
西本嘉伸議員#2845 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) RMOについてお伺いしましたけれど、現状、私から思っても、まだ帯広市にはなじまないというふうなことは理解するわけでありますけど、やはり全国中山間地域等、山陰地方、本当にRMOが行き詰まっている地域ということも当然私も押さえておりますけれども、やっぱり帯広市の手法としては、押さえといていただきたいなということだけはお願いしたいなと思います。
次に、人口減少が進む農村地域では、地域の将来像を住民と共有し、行政と協働し描くことが求められると思います。町内会活動の参加を促進する仕組みについて市の考えについてお伺いしたいと思います。
林佳奈子委員#2846 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) ぜひよろしくお願いいたします。もし継続になれば、冬、特に年末年始だと、私たち日本人は結構長期の休みが取りやすいので、できるだけ搭乗率をアップしつつ、なおかつ半年後もこの定期便が就航するような配慮というんでしょうか、想定して、ぜひ周知徹底していただきたいなと思います。
では、このエアロK航空による定期便就航を契機に、今後さらなる国際線ですとか、またそれだけにとどまらず、国内線の路線拡大も期待されておりますが、市としての考えを伺いたいと思います。
横山明美議長#2847 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#2848 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#2849 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#2850 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
林佳奈子委員#2851 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) ぜひよろしくお願いいたします。もし継続になれば、冬、特に年末年始だと、私たち日本人は結構長期の休みが取りやすいので、できるだけ搭乗率をアップしつつ、なおかつ半年後もこの定期便が就航するような配慮というんでしょうか、想定して、ぜひ周知徹底していただきたいなと思います。
では、このエアロK航空による定期便就航を契機に、今後さらなる国際線ですとか、またそれだけにとどまらず、国内線の路線拡大も期待されておりますが、市としての考えを伺いたいと思います。
所管事務調査#2852 / 9123
△3.市民協働に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#2853 / 9123
△3.市民協働に関する調査について(所管事務調査)
菊地ルツ委員#2854 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) 分かりました。想定もしっかりとされているということでありました。10月にはスタートするということは、これはもう決まっているということなんですね。それに先駆けて周知なども必要だと思います。知っていただく、利用していただくということだと思いますので、それについてはどのように準備を進めていらっしゃいますでしょうか。
菊地ルツ委員#2855 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) 分かりました。想定もしっかりとされているということでありました。10月にはスタートするということは、これはもう決まっているということなんですね。それに先駆けて周知なども必要だと思います。知っていただく、利用していただくということだと思いますので、それについてはどのように準備を進めていらっしゃいますでしょうか。
野原直美介護高齢福祉課主幹#2856 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 高齢者おでかけサポートバス事業の決算額の内訳につきましては、バス会社への委託料が1億6,746万1,043円、バス無料乗車証作成に係ります印刷製本費が82万9,713円、高齢者いきいきふれあい館まちなかの運営補助金が260万円でございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#2857 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 高齢者おでかけサポートバス事業の決算額の内訳につきましては、バス会社への委託料が1億6,746万1,043円、バス無料乗車証作成に係ります印刷製本費が82万9,713円、高齢者いきいきふれあい館まちなかの運営補助金が260万円でございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#2858 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 高齢者おでかけサポートバス事業の決算額の内訳につきましては、バス会社への委託料が1億6,746万1,043円、バス無料乗車証作成に係ります印刷製本費が82万9,713円、高齢者いきいきふれあい館まちなかの運営補助金が260万円でございます。
以上でございます。
横山明美議長#2859 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
林佳奈子委員#2860 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) ぜひよろしくお願いいたします。もし継続になれば、冬、特に年末年始だと、私たち日本人は結構長期の休みが取りやすいので、できるだけ搭乗率をアップしつつ、なおかつ半年後もこの定期便が就航するような配慮というんでしょうか、想定して、ぜひ周知徹底していただきたいなと思います。
では、このエアロK航空による定期便就航を契機に、今後さらなる国際線ですとか、またそれだけにとどまらず、国内線の路線拡大も期待されておりますが、市としての考えを伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#2861 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) 分かりました。想定もしっかりとされているということでありました。10月にはスタートするということは、これはもう決まっているということなんですね。それに先駆けて周知なども必要だと思います。知っていただく、利用していただくということだと思いますので、それについてはどのように準備を進めていらっしゃいますでしょうか。
所管事務調査#2862 / 9123
△3.市民協働に関する調査について(所管事務調査)
横山明美議長#2863 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
西本嘉伸議員#2864 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) RMOについてお伺いしましたけれど、現状、私から思っても、まだ帯広市にはなじまないというふうなことは理解するわけでありますけど、やはり全国中山間地域等、山陰地方、本当にRMOが行き詰まっている地域ということも当然私も押さえておりますけれども、やっぱり帯広市の手法としては、押さえといていただきたいなということだけはお願いしたいなと思います。
次に、人口減少が進む農村地域では、地域の将来像を住民と共有し、行政と協働し描くことが求められると思います。町内会活動の参加を促進する仕組みについて市の考えについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#2865 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) RMOについてお伺いしましたけれど、現状、私から思っても、まだ帯広市にはなじまないというふうなことは理解するわけでありますけど、やはり全国中山間地域等、山陰地方、本当にRMOが行き詰まっている地域ということも当然私も押さえておりますけれども、やっぱり帯広市の手法としては、押さえといていただきたいなということだけはお願いしたいなと思います。
次に、人口減少が進む農村地域では、地域の将来像を住民と共有し、行政と協働し描くことが求められると思います。町内会活動の参加を促進する仕組みについて市の考えについてお伺いしたいと思います。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2866 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 昨年9月に、十勝障がい者就業・生活支援センターだいちにおきまして、国の就労選択支援専門官を講師に迎え、就労選択支援をテーマにした講演会を開催いたしましたほか、国等の動きにつきましては、就労系の事業所に情報発信してきております。
また、就労選択支援に係る国のモデル事業の地域の一つに北海道が選定されまして、帯広市内の事業所も参画し、現在就労アセスメントの試行など取組みが進められているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#2867 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
古井健太郎観光交流課長#2868 / 9123
◎古井健太郎観光交流課長 これまで国内もしくはインバウンドの誘客ですとかとかち帯広空港の路線の維持拡大、こういったものを目的といたしまして、国内でいけば今まで既存路線があります首都圏ですとか過去に路線があった関西圏、名古屋圏、こういったものですとか、インバウンドにつきましては東アジアを中心といたしまして、ターゲット国に向けた観光プロモーションですとか、航空会社への要請活動を行ってきたところでございます。
引き続き路線の維持拡大に向けましては、関係機関と連携した取組みを進めてまいる考えでございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#2869 / 9123
◎古井健太郎観光交流課長 これまで国内もしくはインバウンドの誘客ですとかとかち帯広空港の路線の維持拡大、こういったものを目的といたしまして、国内でいけば今まで既存路線があります首都圏ですとか過去に路線があった関西圏、名古屋圏、こういったものですとか、インバウンドにつきましては東アジアを中心といたしまして、ターゲット国に向けた観光プロモーションですとか、航空会社への要請活動を行ってきたところでございます。
引き続き路線の維持拡大に向けましては、関係機関と連携した取組みを進めてまいる考えでございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#2870 / 9123
◎古井健太郎観光交流課長 これまで国内もしくはインバウンドの誘客ですとかとかち帯広空港の路線の維持拡大、こういったものを目的といたしまして、国内でいけば今まで既存路線があります首都圏ですとか過去に路線があった関西圏、名古屋圏、こういったものですとか、インバウンドにつきましては東アジアを中心といたしまして、ターゲット国に向けた観光プロモーションですとか、航空会社への要請活動を行ってきたところでございます。
引き続き路線の維持拡大に向けましては、関係機関と連携した取組みを進めてまいる考えでございます。
以上です。
佐々木勇一委員#2871 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) ありがとうございます。
民生委員、児童委員のほうからお伺いしたいと思いますけれども、今年度、一斉に改選になるんですよね。それで、民生委員の充足状況について、昨年末と、そして現在、そして改選後の見込みをお伺いをしたいと思います。
楢山直義副議長#2872 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
楢山直義副議長#2873 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
河原康博総務部長#2874 / 9123
◎河原康博総務部長 初めに、自衛隊派遣要請計画ですが、災害時に自衛隊への派遣要請を迅速に行うことを目的としまして、要請の基準や手順、派遣部隊の活動等を定めたものでございます。
自衛隊の派遣要請につきましては、災害が発生した際または発生のおそれがある場合、応急措置を実施する必要があると認めるときに、要請市町村が都道府県に対し、自衛隊法に基づく派遣要請を行うよう求めることができることとなっております。
要請の根拠という部分にもなってございますが、要請の対象となるのは、公共性、緊急性、非代替性の3要件を全て満たす事案となっておりまして、今回は自衛隊に対する災害派遣要請にはならない事案であったと判断しております。
そうした中、最初にお答えしましたように、自衛隊とは現場レベルで互いの体制の情報共有を行っていたところでございます。
なお、雪害対策本部の中で、大雪により車両の立ち往生や緊急出動に支障が出る状況ではあったものの、消防車両等が救急車両の通行を補助するなどの対応により、救急車両が目的地に到着できない事態になっていない旨の情報共有などもありまして、直ちに人命につながる事態の発生がないというふうな判断をしていたところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#2875 / 9123
◎河原康博総務部長 初めに、自衛隊派遣要請計画ですが、災害時に自衛隊への派遣要請を迅速に行うことを目的としまして、要請の基準や手順、派遣部隊の活動等を定めたものでございます。
自衛隊の派遣要請につきましては、災害が発生した際または発生のおそれがある場合、応急措置を実施する必要があると認めるときに、要請市町村が都道府県に対し、自衛隊法に基づく派遣要請を行うよう求めることができることとなっております。
要請の根拠という部分にもなってございますが、要請の対象となるのは、公共性、緊急性、非代替性の3要件を全て満たす事案となっておりまして、今回は自衛隊に対する災害派遣要請にはならない事案であったと判断しております。
そうした中、最初にお答えしましたように、自衛隊とは現場レベルで互いの体制の情報共有を行っていたところでございます。
なお、雪害対策本部の中で、大雪により車両の立ち往生や緊急出動に支障が出る状況ではあったものの、消防車両等が救急車両の通行を補助するなどの対応により、救急車両が目的地に到着できない事態になっていない旨の情報共有などもありまして、直ちに人命につながる事態の発生がないというふうな判断をしていたところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#2876 / 9123
◎河原康博総務部長 初めに、自衛隊派遣要請計画ですが、災害時に自衛隊への派遣要請を迅速に行うことを目的としまして、要請の基準や手順、派遣部隊の活動等を定めたものでございます。
自衛隊の派遣要請につきましては、災害が発生した際または発生のおそれがある場合、応急措置を実施する必要があると認めるときに、要請市町村が都道府県に対し、自衛隊法に基づく派遣要請を行うよう求めることができることとなっております。
要請の根拠という部分にもなってございますが、要請の対象となるのは、公共性、緊急性、非代替性の3要件を全て満たす事案となっておりまして、今回は自衛隊に対する災害派遣要請にはならない事案であったと判断しております。
そうした中、最初にお答えしましたように、自衛隊とは現場レベルで互いの体制の情報共有を行っていたところでございます。
なお、雪害対策本部の中で、大雪により車両の立ち往生や緊急出動に支障が出る状況ではあったものの、消防車両等が救急車両の通行を補助するなどの対応により、救急車両が目的地に到着できない事態になっていない旨の情報共有などもありまして、直ちに人命につながる事態の発生がないというふうな判断をしていたところでございます。
以上です。
佐々木勇一委員#2877 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) ありがとうございます。
民生委員、児童委員のほうからお伺いしたいと思いますけれども、今年度、一斉に改選になるんですよね。それで、民生委員の充足状況について、昨年末と、そして現在、そして改選後の見込みをお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一委員#2878 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) ありがとうございます。
民生委員、児童委員のほうからお伺いしたいと思いますけれども、今年度、一斉に改選になるんですよね。それで、民生委員の充足状況について、昨年末と、そして現在、そして改選後の見込みをお伺いをしたいと思います。
柳田健太郎議員#2879 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) では、順次伺ってまいります。
まず先に、行財政改革から伺います。
本市が策定いたしました未来のための行財政推進プランにおいて、これ取組みの項目の一つとして自主財源の確保、拡充というのが掲げられていると認識しております。しかし、この言葉が違った受け止められ方をしてしまうと、自主財源の大半を占める固定資産税だったり市民税の部分というのが引き上げられてしまうのではないかと、そこがメインで拡充していくのかと、市民負担を直接的に増やす方向へと行ってしまうのではないかとも受け取られかねないと。自主財源の確保、拡充においては、まず初めに、やはり外からの資金というのも呼び込むことが先決ではないかと考えます。
そこでお伺いしますが、帯広市が自主財源を確保するに当たっての考え方、そして取組みの現状についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#2880 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) では、順次伺ってまいります。
まず先に、行財政改革から伺います。
本市が策定いたしました未来のための行財政推進プランにおいて、これ取組みの項目の一つとして自主財源の確保、拡充というのが掲げられていると認識しております。しかし、この言葉が違った受け止められ方をしてしまうと、自主財源の大半を占める固定資産税だったり市民税の部分というのが引き上げられてしまうのではないかと、そこがメインで拡充していくのかと、市民負担を直接的に増やす方向へと行ってしまうのではないかとも受け取られかねないと。自主財源の確保、拡充においては、まず初めに、やはり外からの資金というのも呼び込むことが先決ではないかと考えます。
そこでお伺いしますが、帯広市が自主財源を確保するに当たっての考え方、そして取組みの現状についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#2881 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) では、順次伺ってまいります。
まず先に、行財政改革から伺います。
本市が策定いたしました未来のための行財政推進プランにおいて、これ取組みの項目の一つとして自主財源の確保、拡充というのが掲げられていると認識しております。しかし、この言葉が違った受け止められ方をしてしまうと、自主財源の大半を占める固定資産税だったり市民税の部分というのが引き上げられてしまうのではないかと、そこがメインで拡充していくのかと、市民負担を直接的に増やす方向へと行ってしまうのではないかとも受け取られかねないと。自主財源の確保、拡充においては、まず初めに、やはり外からの資金というのも呼び込むことが先決ではないかと考えます。
そこでお伺いしますが、帯広市が自主財源を確保するに当たっての考え方、そして取組みの現状についてお伺いいたします。
大平亮介委員長#2882 / 9123
○大平亮介委員長 次に、市民協働に関する調査についてを議題といたします。
これから質疑を行います。
大平亮介委員長#2883 / 9123
○大平亮介委員長 次に、市民協働に関する調査についてを議題といたします。
これから質疑を行います。
大平亮介委員長#2884 / 9123
○大平亮介委員長 次に、市民協働に関する調査についてを議題といたします。
これから質疑を行います。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2885 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 昨年9月に、十勝障がい者就業・生活支援センターだいちにおきまして、国の就労選択支援専門官を講師に迎え、就労選択支援をテーマにした講演会を開催いたしましたほか、国等の動きにつきましては、就労系の事業所に情報発信してきております。
また、就労選択支援に係る国のモデル事業の地域の一つに北海道が選定されまして、帯広市内の事業所も参画し、現在就労アセスメントの試行など取組みが進められているところでございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#2886 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 昨年9月に、十勝障がい者就業・生活支援センターだいちにおきまして、国の就労選択支援専門官を講師に迎え、就労選択支援をテーマにした講演会を開催いたしましたほか、国等の動きにつきましては、就労系の事業所に情報発信してきております。
また、就労選択支援に係る国のモデル事業の地域の一つに北海道が選定されまして、帯広市内の事業所も参画し、現在就労アセスメントの試行など取組みが進められているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2887 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
藤本百代地域福祉課長補佐#2888 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 民生委員、児童委員の充足状況については、令和6年度末時点で、定数327名に対して287名となっており、40名の欠員が生じている状況でありました。令和7年8月末時点においては、定数327名に対して290名となっており、37名の欠員が生じている状況でございます。
本年11月末の改選後の現時点の見込みについては、改選後の定数326名に対して260名程度が就任見込みとなっておりまして、現在、定員確保に向けて各種団体を訪問したり、現任や退任予定の民生委員、児童委員に候補者の情報を求め、電話等による依頼をするなど、民生委員、児童委員確保に向け働きかけに取り組んでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#2889 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。ぜひ、エアロK航空のほうはこちらでですし、また国内線ですとかほかの地域の誘致というのも両輪でやっていくということだと思います。
私もいろんな会う方、会う方に、ちょっと韓国に行ってみないというような話はしてるんですけれども、本当に口コミでどんどん広まって、帯広とか十勝の人たちがもうちょっと定期便を使っていただくような仕組みになるといいなとも期待しておりますし、もちろん向こうからインバウンドが入ってきていただくような取組みというのも、徐々にもっと増えていくのかなと期待したいと思います。
以上で私の質問を終わります。
横山明美議長#2890 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
菊地ルツ委員#2891 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) 周知、準備、それに向かっても着実に進めているということであります。また、新年度始まりましても、より具体的に多くの方に、担当するその事業所さんもいいんですけれども、御本人ですとか、御家族の方にも、そこは周知をしていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
障害者就労に関しましては、その就労先ですとか、また定着についても、非常にこの課題が多いなと思っています。就労、今年度これだけ、何十何人しましたと言っても、1年後はどうなんだというと、半数近くの方が、残念ながら辞職しているということもこれも現実だということなんですね。ですので、市に求められるものもやはり少なくないと思います。この事業によってこれまでの課題解消になるのでしょうか。入り口のところということであります。期待される効果といいますか、先ほど伺いましたけども、市の役割、課題解消はしていただきたいと、少しでも進めていただきたいところだと思います。伺います。
菊地ルツ委員#2892 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) 周知、準備、それに向かっても着実に進めているということであります。また、新年度始まりましても、より具体的に多くの方に、担当するその事業所さんもいいんですけれども、御本人ですとか、御家族の方にも、そこは周知をしていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
障害者就労に関しましては、その就労先ですとか、また定着についても、非常にこの課題が多いなと思っています。就労、今年度これだけ、何十何人しましたと言っても、1年後はどうなんだというと、半数近くの方が、残念ながら辞職しているということもこれも現実だということなんですね。ですので、市に求められるものもやはり少なくないと思います。この事業によってこれまでの課題解消になるのでしょうか。入り口のところということであります。期待される効果といいますか、先ほど伺いましたけども、市の役割、課題解消はしていただきたいと、少しでも進めていただきたいところだと思います。伺います。
横山明美議長#2893 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#2894 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
林佳奈子委員#2895 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。ぜひ、エアロK航空のほうはこちらでですし、また国内線ですとかほかの地域の誘致というのも両輪でやっていくということだと思います。
私もいろんな会う方、会う方に、ちょっと韓国に行ってみないというような話はしてるんですけれども、本当に口コミでどんどん広まって、帯広とか十勝の人たちがもうちょっと定期便を使っていただくような仕組みになるといいなとも期待しておりますし、もちろん向こうからインバウンドが入ってきていただくような取組みというのも、徐々にもっと増えていくのかなと期待したいと思います。
以上で私の質問を終わります。
藤本百代地域福祉課長補佐#2896 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 民生委員、児童委員の充足状況については、令和6年度末時点で、定数327名に対して287名となっており、40名の欠員が生じている状況でありました。令和7年8月末時点においては、定数327名に対して290名となっており、37名の欠員が生じている状況でございます。
本年11月末の改選後の現時点の見込みについては、改選後の定数326名に対して260名程度が就任見込みとなっておりまして、現在、定員確保に向けて各種団体を訪問したり、現任や退任予定の民生委員、児童委員に候補者の情報を求め、電話等による依頼をするなど、民生委員、児童委員確保に向け働きかけに取り組んでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#2897 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 私のほうから、町内会について幾つか伺っていきたいと思います。
まず1点目、町内会には様々、市から交付金というものが支払われているんですけども、町内会自治活動費交付金というものについてお伺いをしたいと思います。
この交付金は、帯広市町内会自治活動費交付金交付要綱といったものがありまして、この中で規定をされているんですけども、まずこの交付金の交付の目的を伺いたいと思います。お願いします。
三浦勇利委員#2898 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 私のほうから、町内会について幾つか伺っていきたいと思います。
まず1点目、町内会には様々、市から交付金というものが支払われているんですけども、町内会自治活動費交付金というものについてお伺いをしたいと思います。
この交付金は、帯広市町内会自治活動費交付金交付要綱といったものがありまして、この中で規定をされているんですけども、まずこの交付金の交付の目的を伺いたいと思います。お願いします。
菊地ルツ委員#2899 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) 周知、準備、それに向かっても着実に進めているということであります。また、新年度始まりましても、より具体的に多くの方に、担当するその事業所さんもいいんですけれども、御本人ですとか、御家族の方にも、そこは周知をしていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
障害者就労に関しましては、その就労先ですとか、また定着についても、非常にこの課題が多いなと思っています。就労、今年度これだけ、何十何人しましたと言っても、1年後はどうなんだというと、半数近くの方が、残念ながら辞職しているということもこれも現実だということなんですね。ですので、市に求められるものもやはり少なくないと思います。この事業によってこれまでの課題解消になるのでしょうか。入り口のところということであります。期待される効果といいますか、先ほど伺いましたけども、市の役割、課題解消はしていただきたいと、少しでも進めていただきたいところだと思います。伺います。
横山明美議長#2900 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2901 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
三浦勇利委員#2902 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 私のほうから、町内会について幾つか伺っていきたいと思います。
まず1点目、町内会には様々、市から交付金というものが支払われているんですけども、町内会自治活動費交付金というものについてお伺いをしたいと思います。
この交付金は、帯広市町内会自治活動費交付金交付要綱といったものがありまして、この中で規定をされているんですけども、まずこの交付金の交付の目的を伺いたいと思います。お願いします。
桃井順洋市民福祉部長#2903 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 これからの町内会の在り方を見据えますと、町内会の支援を通じながら防災講座など、未加入者も含めた活動を広く行いまして、未加入世帯と町内会のつながりを保ち続けることができるよう、様々な方策を講じていくことが必要であると考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2904 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 これからの町内会の在り方を見据えますと、町内会の支援を通じながら防災講座など、未加入者も含めた活動を広く行いまして、未加入世帯と町内会のつながりを保ち続けることができるよう、様々な方策を講じていくことが必要であると考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2905 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 これからの町内会の在り方を見据えますと、町内会の支援を通じながら防災講座など、未加入者も含めた活動を広く行いまして、未加入世帯と町内会のつながりを保ち続けることができるよう、様々な方策を講じていくことが必要であると考えております。
以上です。
藤本百代地域福祉課長補佐#2906 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 民生委員、児童委員の充足状況については、令和6年度末時点で、定数327名に対して287名となっており、40名の欠員が生じている状況でありました。令和7年8月末時点においては、定数327名に対して290名となっており、37名の欠員が生じている状況でございます。
本年11月末の改選後の現時点の見込みについては、改選後の定数326名に対して260名程度が就任見込みとなっておりまして、現在、定員確保に向けて各種団体を訪問したり、現任や退任予定の民生委員、児童委員に候補者の情報を求め、電話等による依頼をするなど、民生委員、児童委員確保に向け働きかけに取り組んでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#2907 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。ぜひ、エアロK航空のほうはこちらでですし、また国内線ですとかほかの地域の誘致というのも両輪でやっていくということだと思います。
私もいろんな会う方、会う方に、ちょっと韓国に行ってみないというような話はしてるんですけれども、本当に口コミでどんどん広まって、帯広とか十勝の人たちがもうちょっと定期便を使っていただくような仕組みになるといいなとも期待しておりますし、もちろん向こうからインバウンドが入ってきていただくような取組みというのも、徐々にもっと増えていくのかなと期待したいと思います。
以上で私の質問を終わります。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#2908 / 9123
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 帯広市の役割につきましては、相談支援専門員や特別支援学校等の支援者を通じて、利用者に情報提供するなど、就労を希望する方が、適切にサービスにつながるよう周知しながら、サービスの支給決定を行ってまいります。
また、今後、国において就労選択支援実施マニュアルの公表や就労選択支援員の養成講座などを予定しておりますことから、自立支援協議会などを通じて情報共有し、円滑に就労選択支援が提供されるよう、事業所と連携して取り組んでまいります。
以上でございます。
楢山直義副議長#2909 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#2910 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
岡坂忠志委員長#2911 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#2912 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#2913 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義副議長#2914 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
大平亮介委員長#2915 / 9123
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後3時52分休憩
────────
午後3時53分再開
大平亮介委員長#2916 / 9123
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後3時52分休憩
────────
午後3時53分再開
大平亮介委員長#2917 / 9123
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後3時52分休憩
────────
午後3時53分再開
鬼塚英喜議員#2918 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
3要件、派遣のですね。もうちょっと具体的なのが知りたかったんですけど。災害派遣の要請の3要件というのは、今3つおっしゃられましたけども、そういうことに該当しないということで要請がなかったということなんですけど、この3要件というのは、最近は解釈が拡大してるんですよね。災害派遣を要請する、しないというのは別として、ちょっと参考までに言うと、例えば鳥インフルエンザ、それから豚熱への対応のために、一般の自治体でできない場合には、機械力、人力をもってできるために災害派遣、要するに拡大解釈をされたり、あるいは短期間でも災害派遣をしてるのがございます。これは念のためだったんですけど。
それで、次の観点で言いますと、災害派遣を検討されてた段階で、今の帯広の陸上自衛隊のほうにある除雪機材は、20年前に比して約3分の1に減少してる。本格的に機械力をもって除雪をしてくれというのは、結構厳しいと思う。すなわち、バケットローダーってよくありますよね、除雪に。それに前に排土板をつけてくるあれが、ほぼほぼ3分の1なので、あとはグレーダー、中型のドーザーしかなくて、駐屯地を除雪するのが手いっぱいかもしれない。正確にはちょっと私も現状は把握してないです。
そういう観点で、こういう回答を受けました。除雪機材を確保してもらえれば、ドライバーはいるよ、そういうことを言われました。これは末端の現場でもそういうことを言います。
ただ、機械力をもって除雪あるいは災害派遣でしてくれって、かなり厳しい。かつて帯広の駅で除雪したのは人力であります。そういう観点でちょっと御承知しておいていただきたいと思います。
そこで、災害派遣要請計画においてもお聞きしましたけど、ちょっとだけ欠落してる事項がある。それは、派遣要請を検討する前の段階なんです。それは、派遣要請をする前に、関係する機関と、消防とか警察、自治体ともに情報共有をしながら、果たして人命救助が要るのか、あるいは財産保護ということでやるのか、あるいは先ほど言った情勢であるかということで、いろんな情報を組み合わせて自治体だとか判断する。もう実際に人の命が危ないというときには、すぐ出せますけども、そういうことをやらなきゃならないということを網羅することにしてるんですね。私の経験上、それをいつ派遣して、どのぐらいの勢力を欲しいのか、そして撤収の時期はいつなのかというのも含めて、派遣を要請する前にそれを、先ほど言ったように情報調整所が必要だというのはそこのことなんですね。
そして、さらにもう一つ作成してほしいのが、この災害派遣の要請フローというのを、要するに系統図というのがありますが、国は定めております。帯広市長も帯広駐屯地司令に派遣を緊急の場合、要請することができます。後で北海道知事にその要請をすることということもありますので、それをぜひつくっていただいて、今後も検討していただいて、役に立てていただければと思います。
そこであと、先ほどありました人命救助で、降雪後の吹雪による人命救助の災害派遣というのが、私、経験がございます。それは、吹きだまりによって、標茶町の虹別というところで、国道、道道は全て吹きだまりで不通になりました。警察、消防も行くことができないということで、雪上車で別海駐屯地から出動させて救出をしました。そういう例がある。実は、こういうこれが、二次災害というか、そういうのも予測される。
それで、消防のほうに確認しても、農村地といいますか、市外のほうではやはり吹きだまっているところがあって、なかなか救急車が行くことができなかったということも聞いております。
そういうのを含めて、やはり継続的にこういうものが把握をしておく必要があるんだなと思います。
一例で、自治体が短い時間で対策本部を設置をして、災害救助を行ったというのがあります。これは、2008年に長沼町で起きた国道の274号線で、同じように吹きだまって救出ができないときに、10時に対策本部を設置して、11時に派遣要請をする。それから、18時に撤収をしてます。これは、今先ほど言った調整機能がしっかり取れてるという一例でございます。
そういうふうな中で、何が言いたいかというと、降雪後の二次災害も含めて、しっかりと連絡調整を確保しておいてくださいということなんです。
先ほどありました消防の方にもいろいろお聞きしましたけども、やはり苦労されてたみたいですね。帯広市内では73件の緊急搬送を行っている。そして、主要道路は通行可能だったんですけども、生活道路は車両が進入できなくて、ほとんど人力搬送だったとあります。そういうのを含めて、やはり降雪時の緊急車両の運行も考慮して、この雪害対策を進めるべきだなと思います。
次の質問ですけども、最後のこの質問になりますけども、災害派遣要請ということで質問しました。派遣前に自衛隊と自治体との関係機関との連絡調整は必要ですよと申し上げましたが、繰り返しになりますが、この要請に関わらず、現場レベルの調整を行うべきと考えますが、市の考えを伺って、この質問を終わります。
鬼塚英喜議員#2919 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
3要件、派遣のですね。もうちょっと具体的なのが知りたかったんですけど。災害派遣の要請の3要件というのは、今3つおっしゃられましたけども、そういうことに該当しないということで要請がなかったということなんですけど、この3要件というのは、最近は解釈が拡大してるんですよね。災害派遣を要請する、しないというのは別として、ちょっと参考までに言うと、例えば鳥インフルエンザ、それから豚熱への対応のために、一般の自治体でできない場合には、機械力、人力をもってできるために災害派遣、要するに拡大解釈をされたり、あるいは短期間でも災害派遣をしてるのがございます。これは念のためだったんですけど。
それで、次の観点で言いますと、災害派遣を検討されてた段階で、今の帯広の陸上自衛隊のほうにある除雪機材は、20年前に比して約3分の1に減少してる。本格的に機械力をもって除雪をしてくれというのは、結構厳しいと思う。すなわち、バケットローダーってよくありますよね、除雪に。それに前に排土板をつけてくるあれが、ほぼほぼ3分の1なので、あとはグレーダー、中型のドーザーしかなくて、駐屯地を除雪するのが手いっぱいかもしれない。正確にはちょっと私も現状は把握してないです。
そういう観点で、こういう回答を受けました。除雪機材を確保してもらえれば、ドライバーはいるよ、そういうことを言われました。これは末端の現場でもそういうことを言います。
ただ、機械力をもって除雪あるいは災害派遣でしてくれって、かなり厳しい。かつて帯広の駅で除雪したのは人力であります。そういう観点でちょっと御承知しておいていただきたいと思います。
そこで、災害派遣要請計画においてもお聞きしましたけど、ちょっとだけ欠落してる事項がある。それは、派遣要請を検討する前の段階なんです。それは、派遣要請をする前に、関係する機関と、消防とか警察、自治体ともに情報共有をしながら、果たして人命救助が要るのか、あるいは財産保護ということでやるのか、あるいは先ほど言った情勢であるかということで、いろんな情報を組み合わせて自治体だとか判断する。もう実際に人の命が危ないというときには、すぐ出せますけども、そういうことをやらなきゃならないということを網羅することにしてるんですね。私の経験上、それをいつ派遣して、どのぐらいの勢力を欲しいのか、そして撤収の時期はいつなのかというのも含めて、派遣を要請する前にそれを、先ほど言ったように情報調整所が必要だというのはそこのことなんですね。
そして、さらにもう一つ作成してほしいのが、この災害派遣の要請フローというのを、要するに系統図というのがありますが、国は定めております。帯広市長も帯広駐屯地司令に派遣を緊急の場合、要請することができます。後で北海道知事にその要請をすることということもありますので、それをぜひつくっていただいて、今後も検討していただいて、役に立てていただければと思います。
そこであと、先ほどありました人命救助で、降雪後の吹雪による人命救助の災害派遣というのが、私、経験がございます。それは、吹きだまりによって、標茶町の虹別というところで、国道、道道は全て吹きだまりで不通になりました。警察、消防も行くことができないということで、雪上車で別海駐屯地から出動させて救出をしました。そういう例がある。実は、こういうこれが、二次災害というか、そういうのも予測される。
それで、消防のほうに確認しても、農村地といいますか、市外のほうではやはり吹きだまっているところがあって、なかなか救急車が行くことができなかったということも聞いております。
そういうのを含めて、やはり継続的にこういうものが把握をしておく必要があるんだなと思います。
一例で、自治体が短い時間で対策本部を設置をして、災害救助を行ったというのがあります。これは、2008年に長沼町で起きた国道の274号線で、同じように吹きだまって救出ができないときに、10時に対策本部を設置して、11時に派遣要請をする。それから、18時に撤収をしてます。これは、今先ほど言った調整機能がしっかり取れてるという一例でございます。
そういうふうな中で、何が言いたいかというと、降雪後の二次災害も含めて、しっかりと連絡調整を確保しておいてくださいということなんです。
先ほどありました消防の方にもいろいろお聞きしましたけども、やはり苦労されてたみたいですね。帯広市内では73件の緊急搬送を行っている。そして、主要道路は通行可能だったんですけども、生活道路は車両が進入できなくて、ほとんど人力搬送だったとあります。そういうのを含めて、やはり降雪時の緊急車両の運行も考慮して、この雪害対策を進めるべきだなと思います。
次の質問ですけども、最後のこの質問になりますけども、災害派遣要請ということで質問しました。派遣前に自衛隊と自治体との関係機関との連絡調整は必要ですよと申し上げましたが、繰り返しになりますが、この要請に関わらず、現場レベルの調整を行うべきと考えますが、市の考えを伺って、この質問を終わります。
鬼塚英喜議員#2920 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
3要件、派遣のですね。もうちょっと具体的なのが知りたかったんですけど。災害派遣の要請の3要件というのは、今3つおっしゃられましたけども、そういうことに該当しないということで要請がなかったということなんですけど、この3要件というのは、最近は解釈が拡大してるんですよね。災害派遣を要請する、しないというのは別として、ちょっと参考までに言うと、例えば鳥インフルエンザ、それから豚熱への対応のために、一般の自治体でできない場合には、機械力、人力をもってできるために災害派遣、要するに拡大解釈をされたり、あるいは短期間でも災害派遣をしてるのがございます。これは念のためだったんですけど。
それで、次の観点で言いますと、災害派遣を検討されてた段階で、今の帯広の陸上自衛隊のほうにある除雪機材は、20年前に比して約3分の1に減少してる。本格的に機械力をもって除雪をしてくれというのは、結構厳しいと思う。すなわち、バケットローダーってよくありますよね、除雪に。それに前に排土板をつけてくるあれが、ほぼほぼ3分の1なので、あとはグレーダー、中型のドーザーしかなくて、駐屯地を除雪するのが手いっぱいかもしれない。正確にはちょっと私も現状は把握してないです。
そういう観点で、こういう回答を受けました。除雪機材を確保してもらえれば、ドライバーはいるよ、そういうことを言われました。これは末端の現場でもそういうことを言います。
ただ、機械力をもって除雪あるいは災害派遣でしてくれって、かなり厳しい。かつて帯広の駅で除雪したのは人力であります。そういう観点でちょっと御承知しておいていただきたいと思います。
そこで、災害派遣要請計画においてもお聞きしましたけど、ちょっとだけ欠落してる事項がある。それは、派遣要請を検討する前の段階なんです。それは、派遣要請をする前に、関係する機関と、消防とか警察、自治体ともに情報共有をしながら、果たして人命救助が要るのか、あるいは財産保護ということでやるのか、あるいは先ほど言った情勢であるかということで、いろんな情報を組み合わせて自治体だとか判断する。もう実際に人の命が危ないというときには、すぐ出せますけども、そういうことをやらなきゃならないということを網羅することにしてるんですね。私の経験上、それをいつ派遣して、どのぐらいの勢力を欲しいのか、そして撤収の時期はいつなのかというのも含めて、派遣を要請する前にそれを、先ほど言ったように情報調整所が必要だというのはそこのことなんですね。
そして、さらにもう一つ作成してほしいのが、この災害派遣の要請フローというのを、要するに系統図というのがありますが、国は定めております。帯広市長も帯広駐屯地司令に派遣を緊急の場合、要請することができます。後で北海道知事にその要請をすることということもありますので、それをぜひつくっていただいて、今後も検討していただいて、役に立てていただければと思います。
そこであと、先ほどありました人命救助で、降雪後の吹雪による人命救助の災害派遣というのが、私、経験がございます。それは、吹きだまりによって、標茶町の虹別というところで、国道、道道は全て吹きだまりで不通になりました。警察、消防も行くことができないということで、雪上車で別海駐屯地から出動させて救出をしました。そういう例がある。実は、こういうこれが、二次災害というか、そういうのも予測される。
それで、消防のほうに確認しても、農村地といいますか、市外のほうではやはり吹きだまっているところがあって、なかなか救急車が行くことができなかったということも聞いております。
そういうのを含めて、やはり継続的にこういうものが把握をしておく必要があるんだなと思います。
一例で、自治体が短い時間で対策本部を設置をして、災害救助を行ったというのがあります。これは、2008年に長沼町で起きた国道の274号線で、同じように吹きだまって救出ができないときに、10時に対策本部を設置して、11時に派遣要請をする。それから、18時に撤収をしてます。これは、今先ほど言った調整機能がしっかり取れてるという一例でございます。
そういうふうな中で、何が言いたいかというと、降雪後の二次災害も含めて、しっかりと連絡調整を確保しておいてくださいということなんです。
先ほどありました消防の方にもいろいろお聞きしましたけども、やはり苦労されてたみたいですね。帯広市内では73件の緊急搬送を行っている。そして、主要道路は通行可能だったんですけども、生活道路は車両が進入できなくて、ほとんど人力搬送だったとあります。そういうのを含めて、やはり降雪時の緊急車両の運行も考慮して、この雪害対策を進めるべきだなと思います。
次の質問ですけども、最後のこの質問になりますけども、災害派遣要請ということで質問しました。派遣前に自衛隊と自治体との関係機関との連絡調整は必要ですよと申し上げましたが、繰り返しになりますが、この要請に関わらず、現場レベルの調整を行うべきと考えますが、市の考えを伺って、この質問を終わります。
佐々木勇一委員#2921 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 分かりました。
私も、過去にこんな質問みたいな質問をしとったんですけれども、やはり成り手が少ないのかなと思います。
それで、不足している要因、活動費が活動の実態に合っていないことも一因であるんじゃないかなと私は思うんです。それで、帯広市でも、国からの活動費に独自の上乗せを帯広市がやっているということも知っているんですけれども、他の町村ではさらに上乗せをやっているということも話に聞いているんです。それで、周辺の町村の状況について分かればお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#2922 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 分かりました。
私も、過去にこんな質問みたいな質問をしとったんですけれども、やはり成り手が少ないのかなと思います。
それで、不足している要因、活動費が活動の実態に合っていないことも一因であるんじゃないかなと私は思うんです。それで、帯広市でも、国からの活動費に独自の上乗せを帯広市がやっているということも知っているんですけれども、他の町村ではさらに上乗せをやっているということも話に聞いているんです。それで、周辺の町村の状況について分かればお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#2923 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 分かりました。
私も、過去にこんな質問みたいな質問をしとったんですけれども、やはり成り手が少ないのかなと思います。
それで、不足している要因、活動費が活動の実態に合っていないことも一因であるんじゃないかなと私は思うんです。それで、帯広市でも、国からの活動費に独自の上乗せを帯広市がやっているということも知っているんですけれども、他の町村ではさらに上乗せをやっているということも話に聞いているんです。それで、周辺の町村の状況について分かればお伺いをしておきたいと思います。
中里嘉之政策推進部長#2924 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 自主財源の根幹は、お話がございましたとおりまず市税でありますということから、まず市民の所得の増加とか市民の増収につながるというための仕事づくりですとか、各種の産業振興が重要であると認識しております。加えまして、市税等の収納率向上対策ですとか広告事業の実施のほか、ふるさと納税の取組みの強化、それから基金の運用方法の見直しなどを行っております。
また、来年度からは法定外目的税でございます宿泊税を導入いたしまして、観光振興施策等の新たな財源として活用していく予定としております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#2925 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 自主財源の根幹は、お話がございましたとおりまず市税でありますということから、まず市民の所得の増加とか市民の増収につながるというための仕事づくりですとか、各種の産業振興が重要であると認識しております。加えまして、市税等の収納率向上対策ですとか広告事業の実施のほか、ふるさと納税の取組みの強化、それから基金の運用方法の見直しなどを行っております。
また、来年度からは法定外目的税でございます宿泊税を導入いたしまして、観光振興施策等の新たな財源として活用していく予定としております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#2926 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 自主財源の根幹は、お話がございましたとおりまず市税でありますということから、まず市民の所得の増加とか市民の増収につながるというための仕事づくりですとか、各種の産業振興が重要であると認識しております。加えまして、市税等の収納率向上対策ですとか広告事業の実施のほか、ふるさと納税の取組みの強化、それから基金の運用方法の見直しなどを行っております。
また、来年度からは法定外目的税でございます宿泊税を導入いたしまして、観光振興施策等の新たな財源として活用していく予定としております。
以上でございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#2927 / 9123
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 帯広市の役割につきましては、相談支援専門員や特別支援学校等の支援者を通じて、利用者に情報提供するなど、就労を希望する方が、適切にサービスにつながるよう周知しながら、サービスの支給決定を行ってまいります。
また、今後、国において就労選択支援実施マニュアルの公表や就労選択支援員の養成講座などを予定しておりますことから、自立支援協議会などを通じて情報共有し、円滑に就労選択支援が提供されるよう、事業所と連携して取り組んでまいります。
以上でございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#2928 / 9123
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 帯広市の役割につきましては、相談支援専門員や特別支援学校等の支援者を通じて、利用者に情報提供するなど、就労を希望する方が、適切にサービスにつながるよう周知しながら、サービスの支給決定を行ってまいります。
また、今後、国において就労選択支援実施マニュアルの公表や就労選択支援員の養成講座などを予定しておりますことから、自立支援協議会などを通じて情報共有し、円滑に就労選択支援が提供されるよう、事業所と連携して取り組んでまいります。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2929 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 調査活動費につきましては、報酬ではなく活動に要する実費弁済として支給しておりまして、帯広市では北海道から交付される6万200円に、帯広市独自の1万6,000円を加えた、1人当たり7万6,200円を交付しているところでございます。
管内の町村の状況につきましては、活動費に本市以上の上乗せを行っているまちがあるということはお伺いしております。ただ、上乗せの状況と欠員状況には相関関係は見られないものと捉えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2930 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 調査活動費につきましては、報酬ではなく活動に要する実費弁済として支給しておりまして、帯広市では北海道から交付される6万200円に、帯広市独自の1万6,000円を加えた、1人当たり7万6,200円を交付しているところでございます。
管内の町村の状況につきましては、活動費に本市以上の上乗せを行っているまちがあるということはお伺いしております。ただ、上乗せの状況と欠員状況には相関関係は見られないものと捉えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2931 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 調査活動費につきましては、報酬ではなく活動に要する実費弁済として支給しておりまして、帯広市では北海道から交付される6万200円に、帯広市独自の1万6,000円を加えた、1人当たり7万6,200円を交付しているところでございます。
管内の町村の状況につきましては、活動費に本市以上の上乗せを行っているまちがあるということはお伺いしております。ただ、上乗せの状況と欠員状況には相関関係は見られないものと捉えてございます。
以上でございます。
西本嘉伸議員#2932 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 農村地域ということでお伺いしたんですけれども、農村市街地という言葉を使わせていただきますけれども、市街地では高齢化の進行と併せ、町内会活動が年々難しくなっていると感じております。祭りとかイベント等など、そういうものを利用して、多角的なアプローチをしていただいて、今まで以上に、やっぱり行政としての目配りもお願いをしておきたいなということだけは申し上げさせていただきたいと思います。
次に、定住自立圏構想、中心市としての役割ということでお伺いさせていただきたいと思います。
定住自立圏構想において帯広市は、中心市として周辺町村の生活機能を補完する役割を担っていると思います。医療・福祉・保育・教育・商業など、中心市街地の在り方も含め、圏域住民が安心して生活できる機能をどのように整備・強化し、中心市としての責務を果たしていくのか、具体的な施策や方針についてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#2933 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 農村地域ということでお伺いしたんですけれども、農村市街地という言葉を使わせていただきますけれども、市街地では高齢化の進行と併せ、町内会活動が年々難しくなっていると感じております。祭りとかイベント等など、そういうものを利用して、多角的なアプローチをしていただいて、今まで以上に、やっぱり行政としての目配りもお願いをしておきたいなということだけは申し上げさせていただきたいと思います。
次に、定住自立圏構想、中心市としての役割ということでお伺いさせていただきたいと思います。
定住自立圏構想において帯広市は、中心市として周辺町村の生活機能を補完する役割を担っていると思います。医療・福祉・保育・教育・商業など、中心市街地の在り方も含め、圏域住民が安心して生活できる機能をどのように整備・強化し、中心市としての責務を果たしていくのか、具体的な施策や方針についてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#2934 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 農村地域ということでお伺いしたんですけれども、農村市街地という言葉を使わせていただきますけれども、市街地では高齢化の進行と併せ、町内会活動が年々難しくなっていると感じております。祭りとかイベント等など、そういうものを利用して、多角的なアプローチをしていただいて、今まで以上に、やっぱり行政としての目配りもお願いをしておきたいなということだけは申し上げさせていただきたいと思います。
次に、定住自立圏構想、中心市としての役割ということでお伺いさせていただきたいと思います。
定住自立圏構想において帯広市は、中心市として周辺町村の生活機能を補完する役割を担っていると思います。医療・福祉・保育・教育・商業など、中心市街地の在り方も含め、圏域住民が安心して生活できる機能をどのように整備・強化し、中心市としての責務を果たしていくのか、具体的な施策や方針についてお伺いをしたいと思います。
菊地ルツ委員#2935 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) ぜひお願いいたします。
就労選択支援と、こういった言ってみればマッチングとかアセスメントとか、そういったことだと思います。就労支援A、B、それから移行とか、一般就労いろいろありますけれども、やはり一般就労後は、支援もそうですけども、定着が何よりもこれ重要なことだと思います。定着して、継続して仕事を続けることができる環境づくり、これがあれば、自立した生活ができるわけで、そして親亡き後も、本人も、親御さんも、御家族の方も、安心してこの地域で暮らしていくことができるわけです。市内における障害者の一般就労後の定着率の状況、また課題感、支援の考え方について改めてお聞かせください。
菊地ルツ委員#2936 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) ぜひお願いいたします。
就労選択支援と、こういった言ってみればマッチングとかアセスメントとか、そういったことだと思います。就労支援A、B、それから移行とか、一般就労いろいろありますけれども、やはり一般就労後は、支援もそうですけども、定着が何よりもこれ重要なことだと思います。定着して、継続して仕事を続けることができる環境づくり、これがあれば、自立した生活ができるわけで、そして親亡き後も、本人も、親御さんも、御家族の方も、安心してこの地域で暮らしていくことができるわけです。市内における障害者の一般就労後の定着率の状況、また課題感、支援の考え方について改めてお聞かせください。
菊地ルツ委員#2937 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) ぜひお願いいたします。
就労選択支援と、こういった言ってみればマッチングとかアセスメントとか、そういったことだと思います。就労支援A、B、それから移行とか、一般就労いろいろありますけれども、やはり一般就労後は、支援もそうですけども、定着が何よりもこれ重要なことだと思います。定着して、継続して仕事を続けることができる環境づくり、これがあれば、自立した生活ができるわけで、そして親亡き後も、本人も、親御さんも、御家族の方も、安心してこの地域で暮らしていくことができるわけです。市内における障害者の一般就労後の定着率の状況、また課題感、支援の考え方について改めてお聞かせください。
横山明美議長#2938 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#2939 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#2940 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#2941 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#2942 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#2943 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
岡坂忠志委員長#2944 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
休憩いたします。
午後3時10分休憩
────────
午後3時11分再開
大平亮介委員長#2945 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
大平亮介委員長#2946 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
大平亮介委員長#2947 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
岡坂忠志委員長#2948 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
休憩いたします。
午後3時10分休憩
────────
午後3時11分再開
岡坂忠志委員長#2949 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
休憩いたします。
午後3時10分休憩
────────
午後3時11分再開
柳田健太郎議員#2950 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 基本的な考え方については理解いたしました。
今答弁中にもあったふるさと納税についても伺ってまいります。
総務省の現況調査によれば、全ての自治体の受入額が1兆円を超え、令和5年度ですね、1兆1,175億円と超えており、どんどんどんどん総数といいますかパイは増えている現状と認識しております。
一方、本市の寄附額というのは、いわゆる右肩上がりでこれまでは推移してきたものの、令和4年の15億5,800万円、ここをピークに2か年連続2億円ずつ減少と、全国の拡大トレンドとは逆行しているものと認識しております。
そこで伺いたいのですが、本年度の寄附受入額の見込みは幾らと設定しているのか、また目標達成に向けた施策、そして昨年この質問をさせていただいたときに、新規施策があると伺っておりますので、新規施策の効果検証の結果はどのようになっているのか、その点について伺います。
柳田健太郎議員#2951 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 基本的な考え方については理解いたしました。
今答弁中にもあったふるさと納税についても伺ってまいります。
総務省の現況調査によれば、全ての自治体の受入額が1兆円を超え、令和5年度ですね、1兆1,175億円と超えており、どんどんどんどん総数といいますかパイは増えている現状と認識しております。
一方、本市の寄附額というのは、いわゆる右肩上がりでこれまでは推移してきたものの、令和4年の15億5,800万円、ここをピークに2か年連続2億円ずつ減少と、全国の拡大トレンドとは逆行しているものと認識しております。
そこで伺いたいのですが、本年度の寄附受入額の見込みは幾らと設定しているのか、また目標達成に向けた施策、そして昨年この質問をさせていただいたときに、新規施策があると伺っておりますので、新規施策の効果検証の結果はどのようになっているのか、その点について伺います。
柳田健太郎議員#2952 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 基本的な考え方については理解いたしました。
今答弁中にもあったふるさと納税についても伺ってまいります。
総務省の現況調査によれば、全ての自治体の受入額が1兆円を超え、令和5年度ですね、1兆1,175億円と超えており、どんどんどんどん総数といいますかパイは増えている現状と認識しております。
一方、本市の寄附額というのは、いわゆる右肩上がりでこれまでは推移してきたものの、令和4年の15億5,800万円、ここをピークに2か年連続2億円ずつ減少と、全国の拡大トレンドとは逆行しているものと認識しております。
そこで伺いたいのですが、本年度の寄附受入額の見込みは幾らと設定しているのか、また目標達成に向けた施策、そして昨年この質問をさせていただいたときに、新規施策があると伺っておりますので、新規施策の効果検証の結果はどのようになっているのか、その点について伺います。
岡坂忠志委員長#2953 / 9123
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
河原康博総務部長#2954 / 9123
◎河原康博総務部長 議員からいろいろな御経験上のお話も聞かせていただきまして、本当に今後の参考にさせていただきたいなと思って聞かせていただきました。
自衛隊の派遣要否に関わらず、災害時は自治体と自衛隊をはじめとする関係機関との間で、現場レベルでの密な情報共有や調整を行うことは、本当に重要であると認識してございます。
今回の事案では、自衛隊への派遣要請には至らなかったですが、連絡員の派遣や情報共有など、現場レベルでの連携をさらに強化していくことは、円滑かつ迅速な対応に必ずつながるものと考えております。
今後は、災害対策本部を直ちに設置するような状況でなくても、自衛隊などの関係機関と協議、調整を図りながら、状況に応じまして柔軟に情報連絡員の派遣を要請しまして、この連絡調整を円滑に進められるように対応してまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#2955 / 9123
◎河原康博総務部長 議員からいろいろな御経験上のお話も聞かせていただきまして、本当に今後の参考にさせていただきたいなと思って聞かせていただきました。
自衛隊の派遣要否に関わらず、災害時は自治体と自衛隊をはじめとする関係機関との間で、現場レベルでの密な情報共有や調整を行うことは、本当に重要であると認識してございます。
今回の事案では、自衛隊への派遣要請には至らなかったですが、連絡員の派遣や情報共有など、現場レベルでの連携をさらに強化していくことは、円滑かつ迅速な対応に必ずつながるものと考えております。
今後は、災害対策本部を直ちに設置するような状況でなくても、自衛隊などの関係機関と協議、調整を図りながら、状況に応じまして柔軟に情報連絡員の派遣を要請しまして、この連絡調整を円滑に進められるように対応してまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#2956 / 9123
◎河原康博総務部長 議員からいろいろな御経験上のお話も聞かせていただきまして、本当に今後の参考にさせていただきたいなと思って聞かせていただきました。
自衛隊の派遣要否に関わらず、災害時は自治体と自衛隊をはじめとする関係機関との間で、現場レベルでの密な情報共有や調整を行うことは、本当に重要であると認識してございます。
今回の事案では、自衛隊への派遣要請には至らなかったですが、連絡員の派遣や情報共有など、現場レベルでの連携をさらに強化していくことは、円滑かつ迅速な対応に必ずつながるものと考えております。
今後は、災害対策本部を直ちに設置するような状況でなくても、自衛隊などの関係機関と協議、調整を図りながら、状況に応じまして柔軟に情報連絡員の派遣を要請しまして、この連絡調整を円滑に進められるように対応してまいりたいと考えております。
以上です。
柴山英介市民活動課長#2957 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 失礼しました。
町内会自治活動費交付金の目的ということでございますが、こちらにつきましては、会員の親睦を図り、互いに協力し住みよい環境をつくり、会員相互の福祉の増進ですとか地域社会の向上、発展を図る、また少子・高齢化や地域の安心・安全の対応など地域的課題に取り組むための支援、または広報配布ですとか町内会配布文書の業務に係る経費ということで、昭和45年からこの交付金の制度を運用しているというところでございます。
以上ございます。
柴山英介市民活動課長#2958 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 失礼しました。
町内会自治活動費交付金の目的ということでございますが、こちらにつきましては、会員の親睦を図り、互いに協力し住みよい環境をつくり、会員相互の福祉の増進ですとか地域社会の向上、発展を図る、また少子・高齢化や地域の安心・安全の対応など地域的課題に取り組むための支援、または広報配布ですとか町内会配布文書の業務に係る経費ということで、昭和45年からこの交付金の制度を運用しているというところでございます。
以上ございます。
岡坂忠志委員長#2959 / 9123
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#2960 / 9123
○楢山直義副議長 高橋秀和政策推進部参事。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#2961 / 9123
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 市内における定着率の具体的な数値の把握は難しいものの、十勝障がい者就業・生活支援センターが支援をした方の定着率は、高い水準にありますことから、障害特性に応じた職場環境の整備や職務内容とのマッチングなど、定着支援の体制づくりが重要であると認識しているところであります。そのため、一般就労後の定着への課題に対しましては、就労移行や就労定着支援などの障害福祉サービスの活用はもとより、ハローワークを通じた就労相談や障害者就労相談支援事業における企業訪問など、関係機関とも引き続き連携し、障害のある人が安心して働き続けられるよう、地域づくりを進めていく考えであります。
以上でございます。
佐々木勇一委員#2962 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 上乗せしたから集まるというものでは私はないと承知はしております。それで、何年ぐらいこの活動費がずっと同じ金額になっているか分かりませんけれども、いずれにしても、活動費について増額するというような考え方って持っておられるんでしょうか。
佐々木勇一委員#2963 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 上乗せしたから集まるというものでは私はないと承知はしております。それで、何年ぐらいこの活動費がずっと同じ金額になっているか分かりませんけれども、いずれにしても、活動費について増額するというような考え方って持っておられるんでしょうか。
佐々木勇一委員#2964 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 上乗せしたから集まるというものでは私はないと承知はしております。それで、何年ぐらいこの活動費がずっと同じ金額になっているか分かりませんけれども、いずれにしても、活動費について増額するというような考え方って持っておられるんでしょうか。
柴山英介市民活動課長#2965 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 失礼しました。
町内会自治活動費交付金の目的ということでございますが、こちらにつきましては、会員の親睦を図り、互いに協力し住みよい環境をつくり、会員相互の福祉の増進ですとか地域社会の向上、発展を図る、また少子・高齢化や地域の安心・安全の対応など地域的課題に取り組むための支援、または広報配布ですとか町内会配布文書の業務に係る経費ということで、昭和45年からこの交付金の制度を運用しているというところでございます。
以上ございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#2966 / 9123
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 市内における定着率の具体的な数値の把握は難しいものの、十勝障がい者就業・生活支援センターが支援をした方の定着率は、高い水準にありますことから、障害特性に応じた職場環境の整備や職務内容とのマッチングなど、定着支援の体制づくりが重要であると認識しているところであります。そのため、一般就労後の定着への課題に対しましては、就労移行や就労定着支援などの障害福祉サービスの活用はもとより、ハローワークを通じた就労相談や障害者就労相談支援事業における企業訪問など、関係機関とも引き続き連携し、障害のある人が安心して働き続けられるよう、地域づくりを進めていく考えであります。
以上でございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#2967 / 9123
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 市内における定着率の具体的な数値の把握は難しいものの、十勝障がい者就業・生活支援センターが支援をした方の定着率は、高い水準にありますことから、障害特性に応じた職場環境の整備や職務内容とのマッチングなど、定着支援の体制づくりが重要であると認識しているところであります。そのため、一般就労後の定着への課題に対しましては、就労移行や就労定着支援などの障害福祉サービスの活用はもとより、ハローワークを通じた就労相談や障害者就労相談支援事業における企業訪問など、関係機関とも引き続き連携し、障害のある人が安心して働き続けられるよう、地域づくりを進めていく考えであります。
以上でございます。
楢山直義副議長#2968 / 9123
○楢山直義副議長 高橋秀和政策推進部参事。
岡坂忠志委員長#2969 / 9123
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#2970 / 9123
○楢山直義副議長 高橋秀和政策推進部参事。
三浦勇利委員#2971 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
今おっしゃっていただいたこと、交付金の交付要綱の中にも最初の第1条の中の交付の目的といったところに書かれているんですけれども、ちょっと細かく中身について伺っていきたいんですが、この第3条の中で交付金の種別というか種類というんですかね、が定められていて、広報配布等手数料、それから地域的課題解決費、地区連合町内会活動費と、この3つが町内会自治活動事業に対して交付されるものとしてあるということで、まずこの広報配布等手数料についてなんですけども、この要綱の規定を見ますと、市内にあっては190円、農村にあっては480円を世帯数に対して乗じると。その額を交付しているということですけれども、まずこの金額、190円と480円というのは何を根拠にこれ算定されたのか、その根拠について伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#2972 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) これで終わりにいたします。ありがとうございました。新たな取組みについては、よく説明をしていただきまして分かりました。大きな金額を、扶助費はどんどん増えていくわけですけども、しかし障害がある方がしっかりと社会生活を営んで、そして経済活動をされるということ、それが一人ひとりの納税にもつながっていくものなのだとこれは強く思っているところであります。障害ある方が、一般就労といいますと、例えば帯広の市役所にエントリーしてみたらというお話をしても、やはりその受入れ体制といいますか、働く環境が柔軟に対応してもらえるのだろうかということ、それからかねてから議論も、下野部長ともさせていただいてまいりましたけれども、障害福祉サービスが経済活動には使えないといった、そういったところも大きなネックになっているというのがこれが現状です。国の制度が変わらないので、自治体でそういうところを柔軟に対応していくしかないというのが今の残念ながら現状なんですね。しかし、当事者の方たちも御家族の方たちも、就労するということ、経済的に自立していくことについては、非常に興味がありますし、強い希望をお持ちでいらっしゃいます。ですので、そこのところも御本人とのアセスメントも確かに大事です。しかし、受入れ側の企業さんですとか、事業所さんの認識、理解といいますか、柔軟性というのをしっかりつくり上げていくということも、これも市と社協と皆さんと、もちろん私たち、市民一人ひとりの大事な役割なんだろうなと思うんですね。ですので、そういったことも急には進まないかもしれませんけれども、今後も変わらず努力といいますか、取組みを続けていただきたいということをお願いいたしまして、質問を終わります。
菊地ルツ委員#2973 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) これで終わりにいたします。ありがとうございました。新たな取組みについては、よく説明をしていただきまして分かりました。大きな金額を、扶助費はどんどん増えていくわけですけども、しかし障害がある方がしっかりと社会生活を営んで、そして経済活動をされるということ、それが一人ひとりの納税にもつながっていくものなのだとこれは強く思っているところであります。障害ある方が、一般就労といいますと、例えば帯広の市役所にエントリーしてみたらというお話をしても、やはりその受入れ体制といいますか、働く環境が柔軟に対応してもらえるのだろうかということ、それからかねてから議論も、下野部長ともさせていただいてまいりましたけれども、障害福祉サービスが経済活動には使えないといった、そういったところも大きなネックになっているというのがこれが現状です。国の制度が変わらないので、自治体でそういうところを柔軟に対応していくしかないというのが今の残念ながら現状なんですね。しかし、当事者の方たちも御家族の方たちも、就労するということ、経済的に自立していくことについては、非常に興味がありますし、強い希望をお持ちでいらっしゃいます。ですので、そこのところも御本人とのアセスメントも確かに大事です。しかし、受入れ側の企業さんですとか、事業所さんの認識、理解といいますか、柔軟性というのをしっかりつくり上げていくということも、これも市と社協と皆さんと、もちろん私たち、市民一人ひとりの大事な役割なんだろうなと思うんですね。ですので、そういったことも急には進まないかもしれませんけれども、今後も変わらず努力といいますか、取組みを続けていただきたいということをお願いいたしまして、質問を終わります。
高橋秀和政策推進部参事#2974 / 9123
◎高橋秀和政策推進部参事 中・長期的に人口減少が見込まれる中、管内の市町村がそれぞれの地域特性や魅力を生かしたまちづくりを進めながら、相互補完的に連携協力することで、圏域全体として活力の向上を図っていくことが重要となっております。
こうした考え方の下、帯広市と管内町村は、十勝定住自立圏形成協定を締結いたしまして、フードバレーとかちの推進をはじめ、医療や福祉、教育、防災、公共交通、人材育成など、第4期目となります共生ビジョンに定めます21項目に基づきまして、役割分担をしながら、一体となって取組みを進めてきております。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#2975 / 9123
◎高橋秀和政策推進部参事 中・長期的に人口減少が見込まれる中、管内の市町村がそれぞれの地域特性や魅力を生かしたまちづくりを進めながら、相互補完的に連携協力することで、圏域全体として活力の向上を図っていくことが重要となっております。
こうした考え方の下、帯広市と管内町村は、十勝定住自立圏形成協定を締結いたしまして、フードバレーとかちの推進をはじめ、医療や福祉、教育、防災、公共交通、人材育成など、第4期目となります共生ビジョンに定めます21項目に基づきまして、役割分担をしながら、一体となって取組みを進めてきております。
以上でございます。
三浦勇利委員#2976 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
今おっしゃっていただいたこと、交付金の交付要綱の中にも最初の第1条の中の交付の目的といったところに書かれているんですけれども、ちょっと細かく中身について伺っていきたいんですが、この第3条の中で交付金の種別というか種類というんですかね、が定められていて、広報配布等手数料、それから地域的課題解決費、地区連合町内会活動費と、この3つが町内会自治活動事業に対して交付されるものとしてあるということで、まずこの広報配布等手数料についてなんですけども、この要綱の規定を見ますと、市内にあっては190円、農村にあっては480円を世帯数に対して乗じると。その額を交付しているということですけれども、まずこの金額、190円と480円というのは何を根拠にこれ算定されたのか、その根拠について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#2977 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
今おっしゃっていただいたこと、交付金の交付要綱の中にも最初の第1条の中の交付の目的といったところに書かれているんですけれども、ちょっと細かく中身について伺っていきたいんですが、この第3条の中で交付金の種別というか種類というんですかね、が定められていて、広報配布等手数料、それから地域的課題解決費、地区連合町内会活動費と、この3つが町内会自治活動事業に対して交付されるものとしてあるということで、まずこの広報配布等手数料についてなんですけども、この要綱の規定を見ますと、市内にあっては190円、農村にあっては480円を世帯数に対して乗じると。その額を交付しているということですけれども、まずこの金額、190円と480円というのは何を根拠にこれ算定されたのか、その根拠について伺いたいと思います。
高橋秀和政策推進部参事#2978 / 9123
◎高橋秀和政策推進部参事 中・長期的に人口減少が見込まれる中、管内の市町村がそれぞれの地域特性や魅力を生かしたまちづくりを進めながら、相互補完的に連携協力することで、圏域全体として活力の向上を図っていくことが重要となっております。
こうした考え方の下、帯広市と管内町村は、十勝定住自立圏形成協定を締結いたしまして、フードバレーとかちの推進をはじめ、医療や福祉、教育、防災、公共交通、人材育成など、第4期目となります共生ビジョンに定めます21項目に基づきまして、役割分担をしながら、一体となって取組みを進めてきております。
以上でございます。
所管事務調査#2979 / 9123
△4.とかち帯広空港駐車場の有料化について(所管事務調査)
所管事務調査#2980 / 9123
△4.とかち帯広空港駐車場の有料化について(所管事務調査)
所管事務調査#2981 / 9123
△4.とかち帯広空港駐車場の有料化について(所管事務調査)
横山明美議長#2982 / 9123
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
齋藤周平地域福祉課長#2983 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 民生委員活動に要する実費弁済として支給しておりますこの調査活動費につきましては、今年度、様々な機会を通じまして民生委員に対し聞き取りを行っているところでございまして、現在まで、調査活動費が活動の実費に対して不足しているという声は伺っていないところでございます。
一方で、民生委員活動はボランティアの活動ではありますが、活動の内容から一定の報酬を支払うべきという意見も聞いているところでございまして、引き続き、機会を捉え、活動費も含めた活動の実態、実情の把握に努めるとともに、欠員の解消につながるよう、活動費の在り方も検討しながら、民生委員の活動しやすい環境づくりに取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#2984 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2985 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2986 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
齋藤周平地域福祉課長#2987 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 民生委員活動に要する実費弁済として支給しておりますこの調査活動費につきましては、今年度、様々な機会を通じまして民生委員に対し聞き取りを行っているところでございまして、現在まで、調査活動費が活動の実費に対して不足しているという声は伺っていないところでございます。
一方で、民生委員活動はボランティアの活動ではありますが、活動の内容から一定の報酬を支払うべきという意見も聞いているところでございまして、引き続き、機会を捉え、活動費も含めた活動の実態、実情の把握に努めるとともに、欠員の解消につながるよう、活動費の在り方も検討しながら、民生委員の活動しやすい環境づくりに取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#2988 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 民生委員活動に要する実費弁済として支給しておりますこの調査活動費につきましては、今年度、様々な機会を通じまして民生委員に対し聞き取りを行っているところでございまして、現在まで、調査活動費が活動の実費に対して不足しているという声は伺っていないところでございます。
一方で、民生委員活動はボランティアの活動ではありますが、活動の内容から一定の報酬を支払うべきという意見も聞いているところでございまして、引き続き、機会を捉え、活動費も含めた活動の実態、実情の把握に努めるとともに、欠員の解消につながるよう、活動費の在り方も検討しながら、民生委員の活動しやすい環境づくりに取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
菊地ルツ委員#2989 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) これで終わりにいたします。ありがとうございました。新たな取組みについては、よく説明をしていただきまして分かりました。大きな金額を、扶助費はどんどん増えていくわけですけども、しかし障害がある方がしっかりと社会生活を営んで、そして経済活動をされるということ、それが一人ひとりの納税にもつながっていくものなのだとこれは強く思っているところであります。障害ある方が、一般就労といいますと、例えば帯広の市役所にエントリーしてみたらというお話をしても、やはりその受入れ体制といいますか、働く環境が柔軟に対応してもらえるのだろうかということ、それからかねてから議論も、下野部長ともさせていただいてまいりましたけれども、障害福祉サービスが経済活動には使えないといった、そういったところも大きなネックになっているというのがこれが現状です。国の制度が変わらないので、自治体でそういうところを柔軟に対応していくしかないというのが今の残念ながら現状なんですね。しかし、当事者の方たちも御家族の方たちも、就労するということ、経済的に自立していくことについては、非常に興味がありますし、強い希望をお持ちでいらっしゃいます。ですので、そこのところも御本人とのアセスメントも確かに大事です。しかし、受入れ側の企業さんですとか、事業所さんの認識、理解といいますか、柔軟性というのをしっかりつくり上げていくということも、これも市と社協と皆さんと、もちろん私たち、市民一人ひとりの大事な役割なんだろうなと思うんですね。ですので、そういったことも急には進まないかもしれませんけれども、今後も変わらず努力といいますか、取組みを続けていただきたいということをお願いいたしまして、質問を終わります。
横山明美議長#2990 / 9123
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#2991 / 9123
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
岡坂忠志委員長#2992 / 9123
○岡坂忠志委員長 次に、林佳奈子委員から質問通告がありましたとかち帯広空港駐車場の有料化についてを議題とし、質疑を行います。
鬼塚英喜議員#2993 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) よろしくお願いします。
次は、今後の市の防災訓練の在り方について2回目の質問をさせていただきます。
市の災害に備えた基本的なお考えを、市長にお伺いしました。防災意識の向上を、日頃から防災訓練を行って災害に強いまちにするということで、大切に思います。
今日まで、市は何度となく防災訓練を行っておられます。今年8月31日、防災訓練を実施されました。帯広市長以下、参加されまして、非常にいい訓練だなと私も見させていただきましたが、これまでの防災訓練の位置づけと主たる訓練の狙いと成果について伺います。
西本嘉伸委員長#2994 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#2995 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#2996 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
楢山直義副議長#2997 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#2998 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#2999 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
佐々木勇一委員#3000 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 分かりました。
うちの地域も農村ですけれども、点々としているんです。なかなか歩いて活動するということはできないから、必ず車を使って、そして60代の若い人が一生懸命やってくれているんですけれども、また12月もお願いするって、地域では言われているようなんですけれども。
やはり、そういう車の燃料費だとか、それからその時間だとか、そういうものに、ボランティアといえども一定の活動の費用を出さなければ、なかなかやってくれないんじゃないかなと思いますので、ひとつぜひ御検討していただきたいということを申し上げたいと思います。
児童、民生委員の話は終わりますけれども、次に、お出かけサポートバス、これを米沢市長が就任されてから特別につくっていただいたもので、非常に喜ばれております。
それで、この交付者数と、対象に占める割合、それから延べ利用者数、そして過去3年間の推移と、それからその傾向が分かれば傾向を教えていただきたいと思います。
岡坂忠志委員長#3001 / 9123
○岡坂忠志委員長 次に、林佳奈子委員から質問通告がありましたとかち帯広空港駐車場の有料化についてを議題とし、質疑を行います。
岡坂忠志委員長#3002 / 9123
○岡坂忠志委員長 次に、林佳奈子委員から質問通告がありましたとかち帯広空港駐車場の有料化についてを議題とし、質疑を行います。
佐々木勇一委員#3003 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 分かりました。
うちの地域も農村ですけれども、点々としているんです。なかなか歩いて活動するということはできないから、必ず車を使って、そして60代の若い人が一生懸命やってくれているんですけれども、また12月もお願いするって、地域では言われているようなんですけれども。
やはり、そういう車の燃料費だとか、それからその時間だとか、そういうものに、ボランティアといえども一定の活動の費用を出さなければ、なかなかやってくれないんじゃないかなと思いますので、ひとつぜひ御検討していただきたいということを申し上げたいと思います。
児童、民生委員の話は終わりますけれども、次に、お出かけサポートバス、これを米沢市長が就任されてから特別につくっていただいたもので、非常に喜ばれております。
それで、この交付者数と、対象に占める割合、それから延べ利用者数、そして過去3年間の推移と、それからその傾向が分かれば傾向を教えていただきたいと思います。
佐々木勇一委員#3004 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 分かりました。
うちの地域も農村ですけれども、点々としているんです。なかなか歩いて活動するということはできないから、必ず車を使って、そして60代の若い人が一生懸命やってくれているんですけれども、また12月もお願いするって、地域では言われているようなんですけれども。
やはり、そういう車の燃料費だとか、それからその時間だとか、そういうものに、ボランティアといえども一定の活動の費用を出さなければ、なかなかやってくれないんじゃないかなと思いますので、ひとつぜひ御検討していただきたいということを申し上げたいと思います。
児童、民生委員の話は終わりますけれども、次に、お出かけサポートバス、これを米沢市長が就任されてから特別につくっていただいたもので、非常に喜ばれております。
それで、この交付者数と、対象に占める割合、それから延べ利用者数、そして過去3年間の推移と、それからその傾向が分かれば傾向を教えていただきたいと思います。
高田敦史市民活動課長補佐#3005 / 9123
◎高田敦史市民活動課長補佐 世帯割につきましては、広報紙等町内会配布文書の配布に要する経費を基本に算定してございます。年間の配布回数や配布に要する時間、それから人件費などから1世帯当たりの単価を算出しているものでございます。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#3006 / 9123
◎高田敦史市民活動課長補佐 世帯割につきましては、広報紙等町内会配布文書の配布に要する経費を基本に算定してございます。年間の配布回数や配布に要する時間、それから人件費などから1世帯当たりの単価を算出しているものでございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#3007 / 9123
◎吉田誠経済部長 本年度のふるさと納税の見込額は13億円であります。寄附額の増加に向けましては、取扱事業者や返礼品の拡大のほか、ホームページ等による周知や返礼品の魅力向上に向けた勉強会を行っております。このほか、今後は検索したキーワードと関連性の高い広告が表示される検索連動型の広告ポータルサイト数の増加や、インスタグラム等のSNSを活用した地域の魅力発信などの取組みを予定しております。
なお、昨年5月に導入しました電子商品券を返礼品とした寄附額の合計は、12月までの実績が103件、395万円となっておりまして、一定程度の効果があったものと捉えております。
以上です。
吉田誠経済部長#3008 / 9123
◎吉田誠経済部長 本年度のふるさと納税の見込額は13億円であります。寄附額の増加に向けましては、取扱事業者や返礼品の拡大のほか、ホームページ等による周知や返礼品の魅力向上に向けた勉強会を行っております。このほか、今後は検索したキーワードと関連性の高い広告が表示される検索連動型の広告ポータルサイト数の増加や、インスタグラム等のSNSを活用した地域の魅力発信などの取組みを予定しております。
なお、昨年5月に導入しました電子商品券を返礼品とした寄附額の合計は、12月までの実績が103件、395万円となっておりまして、一定程度の効果があったものと捉えております。
以上です。
吉田誠経済部長#3009 / 9123
◎吉田誠経済部長 本年度のふるさと納税の見込額は13億円であります。寄附額の増加に向けましては、取扱事業者や返礼品の拡大のほか、ホームページ等による周知や返礼品の魅力向上に向けた勉強会を行っております。このほか、今後は検索したキーワードと関連性の高い広告が表示される検索連動型の広告ポータルサイト数の増加や、インスタグラム等のSNSを活用した地域の魅力発信などの取組みを予定しております。
なお、昨年5月に導入しました電子商品券を返礼品とした寄附額の合計は、12月までの実績が103件、395万円となっておりまして、一定程度の効果があったものと捉えております。
以上です。
鬼塚英喜議員#3010 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) よろしくお願いします。
次は、今後の市の防災訓練の在り方について2回目の質問をさせていただきます。
市の災害に備えた基本的なお考えを、市長にお伺いしました。防災意識の向上を、日頃から防災訓練を行って災害に強いまちにするということで、大切に思います。
今日まで、市は何度となく防災訓練を行っておられます。今年8月31日、防災訓練を実施されました。帯広市長以下、参加されまして、非常にいい訓練だなと私も見させていただきましたが、これまでの防災訓練の位置づけと主たる訓練の狙いと成果について伺います。
鬼塚英喜議員#3011 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) よろしくお願いします。
次は、今後の市の防災訓練の在り方について2回目の質問をさせていただきます。
市の災害に備えた基本的なお考えを、市長にお伺いしました。防災意識の向上を、日頃から防災訓練を行って災害に強いまちにするということで、大切に思います。
今日まで、市は何度となく防災訓練を行っておられます。今年8月31日、防災訓練を実施されました。帯広市長以下、参加されまして、非常にいい訓練だなと私も見させていただきましたが、これまでの防災訓練の位置づけと主たる訓練の狙いと成果について伺います。
高田敦史市民活動課長補佐#3012 / 9123
◎高田敦史市民活動課長補佐 世帯割につきましては、広報紙等町内会配布文書の配布に要する経費を基本に算定してございます。年間の配布回数や配布に要する時間、それから人件費などから1世帯当たりの単価を算出しているものでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#3013 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) これまで実施しておりました空港駐車場の改修工事につきまして、予定どおりに工事が完了して、6月1日よりリニューアルされた駐車場の供用を開始すると聞いております。今回の改修では、利用される皆様の利便性及び安全性の向上を目的に、まずどのような整備を行ってきたのか伺います。
西本嘉伸議員#3014 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 十勝定住自立圏構想の取組みについては、人口減少が進む中で、生活機能を維持するために重要であり、帯広市には、中心市としてさらなる調整力と実行力が求められると思っております。
町村との役割分担というお話もありますけれども、やはり町村が担える部分というのは、だんだん少なくなってくることは、当然理解されてると思うんですけど、この点についても行政もありますけども、やっぱり市民理解も必要だと思いますので、この点についても考えていただきたいなと思います。
次に、お伺いします。
老朽化が進む百年記念館のこともありますけれども、百年記念館の博物館機能とか、児童会館の宿泊学習施設は、十勝圏全体の文化・教育・学習拠点としての位置づけがされていると考えております。
まず、管内の利用者数と帯広市と管内町村の割合についてお伺いをしたいと思います。
また、市は、これらの施設の維持更新、機能充実をどのように進め、中心市としての責務を果たす考え方についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#3015 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3016 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3017 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#3018 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
西本嘉伸議員#3019 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 十勝定住自立圏構想の取組みについては、人口減少が進む中で、生活機能を維持するために重要であり、帯広市には、中心市としてさらなる調整力と実行力が求められると思っております。
町村との役割分担というお話もありますけれども、やはり町村が担える部分というのは、だんだん少なくなってくることは、当然理解されてると思うんですけど、この点についても行政もありますけども、やっぱり市民理解も必要だと思いますので、この点についても考えていただきたいなと思います。
次に、お伺いします。
老朽化が進む百年記念館のこともありますけれども、百年記念館の博物館機能とか、児童会館の宿泊学習施設は、十勝圏全体の文化・教育・学習拠点としての位置づけがされていると考えております。
まず、管内の利用者数と帯広市と管内町村の割合についてお伺いをしたいと思います。
また、市は、これらの施設の維持更新、機能充実をどのように進め、中心市としての責務を果たす考え方についてお伺いしたいと思います。
椎名成委員#3020 / 9123
◆4番(椎名成委員) 私のほうからは、1点なんですけども、先ほど今菊地委員が質問されてた成年後見の部分も少し聞きたいなと思うんですけども、様々議会の質問を調べるときに、やはり検索すると、ひきこもりというワードを調べますと、大塚議員が一番最初に発言されてたことは分かりますし、例えばヤングケアラーという検索をすると菊地議員が出たり、午後から質問する予定のピロリ菌と検索すると大竹口さんと大石さんが同時に出たりとか、そういうのを見るわけなんですけども、ひきこもり支援については、自分も思いがあって、やはり籠もっている方の苦しみ、本当に長いトンネルを抜けるという苦しみの中でということもありますし、家族の御苦労もお察しするので、まずは1点、ひきこもり支援の事業について地域福祉包括支援事業のひきこもり支援の事業の予算の概要と内訳について伺います。
先ほど菊地委員からありました成年後見の部分では、私も社会福祉士のつながりの中で、先ほど予算の中で1名増員という話がありましたが、やはり社会福祉士の方たちを採用する際の予算の部分というのは、非常に難しいという意見も聞いております。おおよそでよろしいので、どのような条件で、どのような予算で考えていらっしゃるのかを伺いたいと思います。
あと一点、意見だけでこれは終わりたいと思いますが、代表質問で大竹口議員が障害者イベントについての質問をされてました。これは私も12月の議会でも、市として独自のやはり障害者のイベントというのも強化してもらいたいというタイミングで出ておりました。今本当に世知辛い世の中で、地域の中でのいたわり合い、助け合いが、やはり自分のことだけ考えてしまうような風潮もあるとも聞いてる中、こういう障害者のイベントに力を入れるというのは、本当にいいことだと思います。やはり、日頃から私もパラスポーツ等に関わってますが、本当に困ってる人がどういう状況で困っているのかというのを理解し合う、それは障害福祉課のほうで理解を進めるという部分で分けていると思いますので、これはしっかり進めていただきたいことを求めて、今日は求めておくだけにしておきたいと思います。
椎名成委員#3021 / 9123
◆4番(椎名成委員) 私のほうからは、1点なんですけども、先ほど今菊地委員が質問されてた成年後見の部分も少し聞きたいなと思うんですけども、様々議会の質問を調べるときに、やはり検索すると、ひきこもりというワードを調べますと、大塚議員が一番最初に発言されてたことは分かりますし、例えばヤングケアラーという検索をすると菊地議員が出たり、午後から質問する予定のピロリ菌と検索すると大竹口さんと大石さんが同時に出たりとか、そういうのを見るわけなんですけども、ひきこもり支援については、自分も思いがあって、やはり籠もっている方の苦しみ、本当に長いトンネルを抜けるという苦しみの中でということもありますし、家族の御苦労もお察しするので、まずは1点、ひきこもり支援の事業について地域福祉包括支援事業のひきこもり支援の事業の予算の概要と内訳について伺います。
先ほど菊地委員からありました成年後見の部分では、私も社会福祉士のつながりの中で、先ほど予算の中で1名増員という話がありましたが、やはり社会福祉士の方たちを採用する際の予算の部分というのは、非常に難しいという意見も聞いております。おおよそでよろしいので、どのような条件で、どのような予算で考えていらっしゃるのかを伺いたいと思います。
あと一点、意見だけでこれは終わりたいと思いますが、代表質問で大竹口議員が障害者イベントについての質問をされてました。これは私も12月の議会でも、市として独自のやはり障害者のイベントというのも強化してもらいたいというタイミングで出ておりました。今本当に世知辛い世の中で、地域の中でのいたわり合い、助け合いが、やはり自分のことだけ考えてしまうような風潮もあるとも聞いてる中、こういう障害者のイベントに力を入れるというのは、本当にいいことだと思います。やはり、日頃から私もパラスポーツ等に関わってますが、本当に困ってる人がどういう状況で困っているのかというのを理解し合う、それは障害福祉課のほうで理解を進めるという部分で分けていると思いますので、これはしっかり進めていただきたいことを求めて、今日は求めておくだけにしておきたいと思います。
椎名成委員#3022 / 9123
◆4番(椎名成委員) 私のほうからは、1点なんですけども、先ほど今菊地委員が質問されてた成年後見の部分も少し聞きたいなと思うんですけども、様々議会の質問を調べるときに、やはり検索すると、ひきこもりというワードを調べますと、大塚議員が一番最初に発言されてたことは分かりますし、例えばヤングケアラーという検索をすると菊地議員が出たり、午後から質問する予定のピロリ菌と検索すると大竹口さんと大石さんが同時に出たりとか、そういうのを見るわけなんですけども、ひきこもり支援については、自分も思いがあって、やはり籠もっている方の苦しみ、本当に長いトンネルを抜けるという苦しみの中でということもありますし、家族の御苦労もお察しするので、まずは1点、ひきこもり支援の事業について地域福祉包括支援事業のひきこもり支援の事業の予算の概要と内訳について伺います。
先ほど菊地委員からありました成年後見の部分では、私も社会福祉士のつながりの中で、先ほど予算の中で1名増員という話がありましたが、やはり社会福祉士の方たちを採用する際の予算の部分というのは、非常に難しいという意見も聞いております。おおよそでよろしいので、どのような条件で、どのような予算で考えていらっしゃるのかを伺いたいと思います。
あと一点、意見だけでこれは終わりたいと思いますが、代表質問で大竹口議員が障害者イベントについての質問をされてました。これは私も12月の議会でも、市として独自のやはり障害者のイベントというのも強化してもらいたいというタイミングで出ておりました。今本当に世知辛い世の中で、地域の中でのいたわり合い、助け合いが、やはり自分のことだけ考えてしまうような風潮もあるとも聞いてる中、こういう障害者のイベントに力を入れるというのは、本当にいいことだと思います。やはり、日頃から私もパラスポーツ等に関わってますが、本当に困ってる人がどういう状況で困っているのかというのを理解し合う、それは障害福祉課のほうで理解を進めるという部分で分けていると思いますので、これはしっかり進めていただきたいことを求めて、今日は求めておくだけにしておきたいと思います。
林佳奈子委員#3023 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) これまで実施しておりました空港駐車場の改修工事につきまして、予定どおりに工事が完了して、6月1日よりリニューアルされた駐車場の供用を開始すると聞いております。今回の改修では、利用される皆様の利便性及び安全性の向上を目的に、まずどのような整備を行ってきたのか伺います。
三浦勇利委員#3024 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
広報おびひろの配布、今町内会のほうでお願いしてやっていただいていると思うんですけども、これの見直しについては令和8年度、来年度以降検討していくというような、そういった方針も示されておりましたが、今年度からは帯広市からの配布文書というのも減らしていくというような考えも示されていたと思います。それが減るに当たって、この広報配布等手数料についての見直しというのは検討されているのか、その点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3025 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
広報おびひろの配布、今町内会のほうでお願いしてやっていただいていると思うんですけども、これの見直しについては令和8年度、来年度以降検討していくというような、そういった方針も示されておりましたが、今年度からは帯広市からの配布文書というのも減らしていくというような考えも示されていたと思います。それが減るに当たって、この広報配布等手数料についての見直しというのは検討されているのか、その点について伺いたいと思います。
西本嘉伸議員#3026 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 十勝定住自立圏構想の取組みについては、人口減少が進む中で、生活機能を維持するために重要であり、帯広市には、中心市としてさらなる調整力と実行力が求められると思っております。
町村との役割分担というお話もありますけれども、やはり町村が担える部分というのは、だんだん少なくなってくることは、当然理解されてると思うんですけど、この点についても行政もありますけども、やっぱり市民理解も必要だと思いますので、この点についても考えていただきたいなと思います。
次に、お伺いします。
老朽化が進む百年記念館のこともありますけれども、百年記念館の博物館機能とか、児童会館の宿泊学習施設は、十勝圏全体の文化・教育・学習拠点としての位置づけがされていると考えております。
まず、管内の利用者数と帯広市と管内町村の割合についてお伺いをしたいと思います。
また、市は、これらの施設の維持更新、機能充実をどのように進め、中心市としての責務を果たす考え方についてお伺いしたいと思います。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3027 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 無料乗車証の過去3年間の交付者数は、令和4年度が2万4,398人、令和5年度が2万4,684人、令和6年度は2万4,813人で、交付率は令和4年度が59.6%、令和5年度が59.6%、令和6年度が60.1%と、ほぼ横ばいとなってございます。
過去3年間の延べ利用者数は、令和4年度が74万9,792人、令和5年度が75万7,780人、令和6年度が74万3,057人となってございます。
傾向につきましては、令和5年5月に新型コロナウイルス感染症が感染症法上の5類感染症に移行となったことから、令和4年度から令和5年度の延べ利用者数は上昇したものと考えられますけれども、令和6年度は令和7年2月の大雪の影響などによりまして、2月は前年度より3割ほどを落ち込んだため、減少したものと捉えてございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3028 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 無料乗車証の過去3年間の交付者数は、令和4年度が2万4,398人、令和5年度が2万4,684人、令和6年度は2万4,813人で、交付率は令和4年度が59.6%、令和5年度が59.6%、令和6年度が60.1%と、ほぼ横ばいとなってございます。
過去3年間の延べ利用者数は、令和4年度が74万9,792人、令和5年度が75万7,780人、令和6年度が74万3,057人となってございます。
傾向につきましては、令和5年5月に新型コロナウイルス感染症が感染症法上の5類感染症に移行となったことから、令和4年度から令和5年度の延べ利用者数は上昇したものと考えられますけれども、令和6年度は令和7年2月の大雪の影響などによりまして、2月は前年度より3割ほどを落ち込んだため、減少したものと捉えてございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3029 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 無料乗車証の過去3年間の交付者数は、令和4年度が2万4,398人、令和5年度が2万4,684人、令和6年度は2万4,813人で、交付率は令和4年度が59.6%、令和5年度が59.6%、令和6年度が60.1%と、ほぼ横ばいとなってございます。
過去3年間の延べ利用者数は、令和4年度が74万9,792人、令和5年度が75万7,780人、令和6年度が74万3,057人となってございます。
傾向につきましては、令和5年5月に新型コロナウイルス感染症が感染症法上の5類感染症に移行となったことから、令和4年度から令和5年度の延べ利用者数は上昇したものと考えられますけれども、令和6年度は令和7年2月の大雪の影響などによりまして、2月は前年度より3割ほどを落ち込んだため、減少したものと捉えてございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#3030 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
広報おびひろの配布、今町内会のほうでお願いしてやっていただいていると思うんですけども、これの見直しについては令和8年度、来年度以降検討していくというような、そういった方針も示されておりましたが、今年度からは帯広市からの配布文書というのも減らしていくというような考えも示されていたと思います。それが減るに当たって、この広報配布等手数料についての見直しというのは検討されているのか、その点について伺いたいと思います。
横山明美議長#3031 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
林佳奈子委員#3032 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) これまで実施しておりました空港駐車場の改修工事につきまして、予定どおりに工事が完了して、6月1日よりリニューアルされた駐車場の供用を開始すると聞いております。今回の改修では、利用される皆様の利便性及び安全性の向上を目的に、まずどのような整備を行ってきたのか伺います。
横山明美議長#3033 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
河原康博総務部長#3034 / 9123
◎河原康博総務部長 防災訓練は、市民参加型の訓練としまして、指定避難所を利用し、水害を想定した地域防災訓練、地震を想定しました冬季防災訓練をそれぞれ年1回実施してございます。これらには多くの議員の方に御参加もいただいております。どうもありがとうございます。
これらの訓練は、災害発生時の避難所開設など適切かつ迅速に対応できる体制を確認するとともに、市民の皆さんに自らの命は自らで守るという防災の基本的な考え方の下、避難所生活の体験や防災に役立つ知識、技術を習得してもらうことや、避難者同士が助け合い、支え、協力し合う共助の大切さを実感していただくなど、日頃から自助や災害時の共助の必要性を伝え、防災意識を高めていただくような場になるよう、計画しているところであります。
これまで防災訓練に延べ2万人以上の方に参加をいただきまして、地域防災力の強化を図ってきたところでございます。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#3035 / 9123
◎藤原健観光交流課長補佐 空港駐車場のリニューアルにつきまして、概要につきましては、立体駐車場、歩道ルーフ、観光バスプール等の新設によりまして、駐車場台数が462台増加するほか、悪天候時等における駐車場利用者の利便性向上が図られているところでございます。また、公共交通と一般車両の動線分離のほか、降車レーンの設置により、バスやタクシーの乗降時における安全性の向上や送迎による降車時の混雑緩和にも期待しているところであります。
以上でございます。
河原康博総務部長#3036 / 9123
◎河原康博総務部長 防災訓練は、市民参加型の訓練としまして、指定避難所を利用し、水害を想定した地域防災訓練、地震を想定しました冬季防災訓練をそれぞれ年1回実施してございます。これらには多くの議員の方に御参加もいただいております。どうもありがとうございます。
これらの訓練は、災害発生時の避難所開設など適切かつ迅速に対応できる体制を確認するとともに、市民の皆さんに自らの命は自らで守るという防災の基本的な考え方の下、避難所生活の体験や防災に役立つ知識、技術を習得してもらうことや、避難者同士が助け合い、支え、協力し合う共助の大切さを実感していただくなど、日頃から自助や災害時の共助の必要性を伝え、防災意識を高めていただくような場になるよう、計画しているところであります。
これまで防災訓練に延べ2万人以上の方に参加をいただきまして、地域防災力の強化を図ってきたところでございます。
以上です。
柴山英介市民活動課長#3037 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 広報紙の配布につきましては、今年3月に町内会の方針というのを策定いたしまして、そちらのほうで令和8年度以降ということで、まさに今見直しを行っているというところでございます。自治活動費交付金につきましても、併せまして今年度に見直しを行うということを方針で書いておりますので、今見直しを行っているというところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3038 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 お話しにありました成年後見の人員の補充に関しての考え方でございます。
みまもーるの業務、成年後見の業務に関しては、非常に複雑で難易度の高い相談が多いことから、社会福祉協議会のほうに委託しているんですが、そちらで専門職を配置できるような人員体制を確保したいと思いまして、その人件費を計上したところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎議員#3039 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 今の答弁で見込みが13億円だと、電子商品券の寄附額が12月末時点で395万円ということで400万円弱で、全体から見ると約0.3%程度ということであります。金額の規模、構成比というのを引いてみると、一定程度の効果というのは、やや慎重な評価が必要なのかなとも思うわけであります。
ある民間会社のアンケートでは、今帯広市が取り組んでいるような返礼品の多様化というところももちろん非常に重要であるということを分析している一方、やはりそこに置く人、どういった人がこの事業をやっていくのかということで、人的体制の専従化、専門化というところが非常に重要だという分析結果を幾つか拝見しております。
実際に三重県四日市市をはじめとして寄附額が一気に5倍、10倍とどんと増える自治体というのが、やはり広告代理店やEC事業者出身のプロの人材を役所、役場の中に配置をし、そこの企画プロモーション、そして寄附をしてくださる方の分析まで一気通貫に横串を刺して動いているケースが成功事例として伺っております。
事前に、昨年ですかね、私質問させていただいたときに、制度開始以降、担当の職員数だったり人員配置数というのは大幅な増加、減少はないと伺っております。やはりこういった電子商品券のようなピンポイントの施策というのももちろん大切だとは思うんですけれども、アッパー、限界もあるのかなと思うわけです。
そこで伺いたいのが、本市がこの自主財源安定確保という観点から、今後ふるさと納税の受入額というのも増大させていくのかなと思うわけでありますが、こういったこれまでの商品開発、新たな商品を増やしていくというジャンルではなく、人員体制の在り方等、根本的な部分を見直していくべきと考えますが、市の認識を伺います。
佐々木勇一委員#3040 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 分かりました。
傾向としては、大体、利用者数がそんなに変わっていないと。今年の大雪で、これはバスも走らんから当然乗れないわけなんで、そんなことで交付数も利用する人数も大体似たようなものかなと感じました。
そこで、この委託料の積算方法、予算額と決算額の推移についてお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#3041 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 分かりました。
傾向としては、大体、利用者数がそんなに変わっていないと。今年の大雪で、これはバスも走らんから当然乗れないわけなんで、そんなことで交付数も利用する人数も大体似たようなものかなと感じました。
そこで、この委託料の積算方法、予算額と決算額の推移についてお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#3042 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 分かりました。
傾向としては、大体、利用者数がそんなに変わっていないと。今年の大雪で、これはバスも走らんから当然乗れないわけなんで、そんなことで交付数も利用する人数も大体似たようなものかなと感じました。
そこで、この委託料の積算方法、予算額と決算額の推移についてお伺いをしておきたいと思います。
藤原健観光交流課長補佐#3043 / 9123
◎藤原健観光交流課長補佐 空港駐車場のリニューアルにつきまして、概要につきましては、立体駐車場、歩道ルーフ、観光バスプール等の新設によりまして、駐車場台数が462台増加するほか、悪天候時等における駐車場利用者の利便性向上が図られているところでございます。また、公共交通と一般車両の動線分離のほか、降車レーンの設置により、バスやタクシーの乗降時における安全性の向上や送迎による降車時の混雑緩和にも期待しているところであります。
以上でございます。
河原康博総務部長#3044 / 9123
◎河原康博総務部長 防災訓練は、市民参加型の訓練としまして、指定避難所を利用し、水害を想定した地域防災訓練、地震を想定しました冬季防災訓練をそれぞれ年1回実施してございます。これらには多くの議員の方に御参加もいただいております。どうもありがとうございます。
これらの訓練は、災害発生時の避難所開設など適切かつ迅速に対応できる体制を確認するとともに、市民の皆さんに自らの命は自らで守るという防災の基本的な考え方の下、避難所生活の体験や防災に役立つ知識、技術を習得してもらうことや、避難者同士が助け合い、支え、協力し合う共助の大切さを実感していただくなど、日頃から自助や災害時の共助の必要性を伝え、防災意識を高めていただくような場になるよう、計画しているところであります。
これまで防災訓練に延べ2万人以上の方に参加をいただきまして、地域防災力の強化を図ってきたところでございます。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#3045 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 お話しにありました成年後見の人員の補充に関しての考え方でございます。
みまもーるの業務、成年後見の業務に関しては、非常に複雑で難易度の高い相談が多いことから、社会福祉協議会のほうに委託しているんですが、そちらで専門職を配置できるような人員体制を確保したいと思いまして、その人件費を計上したところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎議員#3046 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 今の答弁で見込みが13億円だと、電子商品券の寄附額が12月末時点で395万円ということで400万円弱で、全体から見ると約0.3%程度ということであります。金額の規模、構成比というのを引いてみると、一定程度の効果というのは、やや慎重な評価が必要なのかなとも思うわけであります。
ある民間会社のアンケートでは、今帯広市が取り組んでいるような返礼品の多様化というところももちろん非常に重要であるということを分析している一方、やはりそこに置く人、どういった人がこの事業をやっていくのかということで、人的体制の専従化、専門化というところが非常に重要だという分析結果を幾つか拝見しております。
実際に三重県四日市市をはじめとして寄附額が一気に5倍、10倍とどんと増える自治体というのが、やはり広告代理店やEC事業者出身のプロの人材を役所、役場の中に配置をし、そこの企画プロモーション、そして寄附をしてくださる方の分析まで一気通貫に横串を刺して動いているケースが成功事例として伺っております。
事前に、昨年ですかね、私質問させていただいたときに、制度開始以降、担当の職員数だったり人員配置数というのは大幅な増加、減少はないと伺っております。やはりこういった電子商品券のようなピンポイントの施策というのももちろん大切だとは思うんですけれども、アッパー、限界もあるのかなと思うわけです。
そこで伺いたいのが、本市がこの自主財源安定確保という観点から、今後ふるさと納税の受入額というのも増大させていくのかなと思うわけでありますが、こういったこれまでの商品開発、新たな商品を増やしていくというジャンルではなく、人員体制の在り方等、根本的な部分を見直していくべきと考えますが、市の認識を伺います。
柳田健太郎議員#3047 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 今の答弁で見込みが13億円だと、電子商品券の寄附額が12月末時点で395万円ということで400万円弱で、全体から見ると約0.3%程度ということであります。金額の規模、構成比というのを引いてみると、一定程度の効果というのは、やや慎重な評価が必要なのかなとも思うわけであります。
ある民間会社のアンケートでは、今帯広市が取り組んでいるような返礼品の多様化というところももちろん非常に重要であるということを分析している一方、やはりそこに置く人、どういった人がこの事業をやっていくのかということで、人的体制の専従化、専門化というところが非常に重要だという分析結果を幾つか拝見しております。
実際に三重県四日市市をはじめとして寄附額が一気に5倍、10倍とどんと増える自治体というのが、やはり広告代理店やEC事業者出身のプロの人材を役所、役場の中に配置をし、そこの企画プロモーション、そして寄附をしてくださる方の分析まで一気通貫に横串を刺して動いているケースが成功事例として伺っております。
事前に、昨年ですかね、私質問させていただいたときに、制度開始以降、担当の職員数だったり人員配置数というのは大幅な増加、減少はないと伺っております。やはりこういった電子商品券のようなピンポイントの施策というのももちろん大切だとは思うんですけれども、アッパー、限界もあるのかなと思うわけです。
そこで伺いたいのが、本市がこの自主財源安定確保という観点から、今後ふるさと納税の受入額というのも増大させていくのかなと思うわけでありますが、こういったこれまでの商品開発、新たな商品を増やしていくというジャンルではなく、人員体制の在り方等、根本的な部分を見直していくべきと考えますが、市の認識を伺います。
藤原健観光交流課長補佐#3048 / 9123
◎藤原健観光交流課長補佐 空港駐車場のリニューアルにつきまして、概要につきましては、立体駐車場、歩道ルーフ、観光バスプール等の新設によりまして、駐車場台数が462台増加するほか、悪天候時等における駐車場利用者の利便性向上が図られているところでございます。また、公共交通と一般車両の動線分離のほか、降車レーンの設置により、バスやタクシーの乗降時における安全性の向上や送迎による降車時の混雑緩和にも期待しているところであります。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3049 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 お話しにありました成年後見の人員の補充に関しての考え方でございます。
みまもーるの業務、成年後見の業務に関しては、非常に複雑で難易度の高い相談が多いことから、社会福祉協議会のほうに委託しているんですが、そちらで専門職を配置できるような人員体制を確保したいと思いまして、その人件費を計上したところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#3050 / 9123
○楢山直義副議長 村木章純生涯学習部長。
柴山英介市民活動課長#3051 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 広報紙の配布につきましては、今年3月に町内会の方針というのを策定いたしまして、そちらのほうで令和8年度以降ということで、まさに今見直しを行っているというところでございます。自治活動費交付金につきましても、併せまして今年度に見直しを行うということを方針で書いておりますので、今見直しを行っているというところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#3052 / 9123
○楢山直義副議長 村木章純生涯学習部長。
楢山直義副議長#3053 / 9123
○楢山直義副議長 村木章純生涯学習部長。
柴山英介市民活動課長#3054 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 広報紙の配布につきましては、今年3月に町内会の方針というのを策定いたしまして、そちらのほうで令和8年度以降ということで、まさに今見直しを行っているというところでございます。自治活動費交付金につきましても、併せまして今年度に見直しを行うということを方針で書いておりますので、今見直しを行っているというところでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#3055 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) かなり利便性が上がるなと思っておりますが、このリニューアル後は、一部の駐車場を除いて有料になるとも聞いております。有料化に踏み切った背景、それによって期待される効果、メリットについてはいかがでしょうか。
村木章純生涯学習部長#3056 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 百年記念館の常設展示室の観覧者については、居住別の統計は取っていないところであります。
児童会館の宿泊学習の利用者数につきましては、直近の令和6年度においては、小・中学生と引率者を合わせて2,397名であり、そのうち市内の利用割合が54%、十勝管内の町村が46%となっております。
両施設とも開館以来、それぞれ40年、60年を超えておりますが、これまで計画的な設備の更新や改修を行ってきたところであります。今後も利用者ニーズを捉えながら、時代に即した施設機能等について検討を進めるとともに、管内の町村と連携した取組みを継続し、十勝圏域における生涯学習の推進に努めてまいります。
以上であります。
横山明美議長#3057 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3058 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 委託料の積算方法につきましては、運賃や乗車状況などを勘案した上で、利用者数に単価を乗じて積算しております。
委託料の推移につきましては、過去3年間でお答えしますと、予算額は令和4年度、令和5年度が1億8,791万5,000円で同額、令和6年度は予算額1億8,211万4,000円となってございます。決算額は、令和4年度が1億6,828万5,555円、令和5年度が1億6,961万2,773円、繰り返しになりますけれども令和6年度が1億6,746万1,043円となってございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3059 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 委託料の積算方法につきましては、運賃や乗車状況などを勘案した上で、利用者数に単価を乗じて積算しております。
委託料の推移につきましては、過去3年間でお答えしますと、予算額は令和4年度、令和5年度が1億8,791万5,000円で同額、令和6年度は予算額1億8,211万4,000円となってございます。決算額は、令和4年度が1億6,828万5,555円、令和5年度が1億6,961万2,773円、繰り返しになりますけれども令和6年度が1億6,746万1,043円となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#3060 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
西本嘉伸委員長#3061 / 9123
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前11時37分休憩
────────
午前11時38分再開
西本嘉伸委員長#3062 / 9123
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前11時37分休憩
────────
午前11時38分再開
林佳奈子委員#3063 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) かなり利便性が上がるなと思っておりますが、このリニューアル後は、一部の駐車場を除いて有料になるとも聞いております。有料化に踏み切った背景、それによって期待される効果、メリットについてはいかがでしょうか。
三浦勇利委員#3064 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) この広報おびひろの配布については、これはどこまで話していいのかあれなんですけど、広報広聴課が担当されてるので、ちょっと所管外ということにはなってしまうんですけども、私も町内会長を一応しているので、事例として申し上げますと、今年度から広報おびひろの配布をやめまして、ちょっと負担軽減ということで。いろいろ広報の配布の仕方って、町内会に加入してない世帯に対して配っているところもあれば、未加入世帯に対しては配らないで、加入世帯だけにやってるというところもあったり、様々だと思うんですけども、そもそもその広報の配布に当たって、広報おびひろが毎月1回、ぽんと広報担当のところに届くんですけども、その方が、町内会の班ってあるんですけど、そこに振り分ける作業もちょっと大変だという話もあった中で、様々検討して、そういった取りやめというか、やめるというような判断に至ったわけですけれども、今広報おびひろっていろんなところで手に入るようになって、公共施設もそうですけど、スーパーにも最近置いているみたいなので、そういった観点から、あとインターネットというかウェブのほうでも見れるので、そこまで配布しなくてもいいかなということでそういう判断に至ったんですけれども、この配布をやめたとしても、現状この190円というものに世帯数を掛けた額が支払われているんですが、それが果たして適当なのか、適正なのかというところがちょっと疑問でありまして、例えば今後、うちも広報おびひろの配布がちょっともう厳しいんでやめたいという町内会が多く出てきたときに、この配布等手数料というのはどうしていかれるのか、その辺の考え、今の時点で何かお考えがあれば、伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3065 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) この広報おびひろの配布については、これはどこまで話していいのかあれなんですけど、広報広聴課が担当されてるので、ちょっと所管外ということにはなってしまうんですけども、私も町内会長を一応しているので、事例として申し上げますと、今年度から広報おびひろの配布をやめまして、ちょっと負担軽減ということで。いろいろ広報の配布の仕方って、町内会に加入してない世帯に対して配っているところもあれば、未加入世帯に対しては配らないで、加入世帯だけにやってるというところもあったり、様々だと思うんですけども、そもそもその広報の配布に当たって、広報おびひろが毎月1回、ぽんと広報担当のところに届くんですけども、その方が、町内会の班ってあるんですけど、そこに振り分ける作業もちょっと大変だという話もあった中で、様々検討して、そういった取りやめというか、やめるというような判断に至ったわけですけれども、今広報おびひろっていろんなところで手に入るようになって、公共施設もそうですけど、スーパーにも最近置いているみたいなので、そういった観点から、あとインターネットというかウェブのほうでも見れるので、そこまで配布しなくてもいいかなということでそういう判断に至ったんですけれども、この配布をやめたとしても、現状この190円というものに世帯数を掛けた額が支払われているんですが、それが果たして適当なのか、適正なのかというところがちょっと疑問でありまして、例えば今後、うちも広報おびひろの配布がちょっともう厳しいんでやめたいという町内会が多く出てきたときに、この配布等手数料というのはどうしていかれるのか、その辺の考え、今の時点で何かお考えがあれば、伺いたいと思います。
横山明美議長#3066 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#3067 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3068 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
西本嘉伸委員長#3069 / 9123
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前11時37分休憩
────────
午前11時38分再開
野原直美介護高齢福祉課主幹#3070 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 委託料の積算方法につきましては、運賃や乗車状況などを勘案した上で、利用者数に単価を乗じて積算しております。
委託料の推移につきましては、過去3年間でお答えしますと、予算額は令和4年度、令和5年度が1億8,791万5,000円で同額、令和6年度は予算額1億8,211万4,000円となってございます。決算額は、令和4年度が1億6,828万5,555円、令和5年度が1億6,961万2,773円、繰り返しになりますけれども令和6年度が1億6,746万1,043円となってございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#3071 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) この広報おびひろの配布については、これはどこまで話していいのかあれなんですけど、広報広聴課が担当されてるので、ちょっと所管外ということにはなってしまうんですけども、私も町内会長を一応しているので、事例として申し上げますと、今年度から広報おびひろの配布をやめまして、ちょっと負担軽減ということで。いろいろ広報の配布の仕方って、町内会に加入してない世帯に対して配っているところもあれば、未加入世帯に対しては配らないで、加入世帯だけにやってるというところもあったり、様々だと思うんですけども、そもそもその広報の配布に当たって、広報おびひろが毎月1回、ぽんと広報担当のところに届くんですけども、その方が、町内会の班ってあるんですけど、そこに振り分ける作業もちょっと大変だという話もあった中で、様々検討して、そういった取りやめというか、やめるというような判断に至ったわけですけれども、今広報おびひろっていろんなところで手に入るようになって、公共施設もそうですけど、スーパーにも最近置いているみたいなので、そういった観点から、あとインターネットというかウェブのほうでも見れるので、そこまで配布しなくてもいいかなということでそういう判断に至ったんですけれども、この配布をやめたとしても、現状この190円というものに世帯数を掛けた額が支払われているんですが、それが果たして適当なのか、適正なのかというところがちょっと疑問でありまして、例えば今後、うちも広報おびひろの配布がちょっともう厳しいんでやめたいという町内会が多く出てきたときに、この配布等手数料というのはどうしていかれるのか、その辺の考え、今の時点で何かお考えがあれば、伺いたいと思います。
村木章純生涯学習部長#3072 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 百年記念館の常設展示室の観覧者については、居住別の統計は取っていないところであります。
児童会館の宿泊学習の利用者数につきましては、直近の令和6年度においては、小・中学生と引率者を合わせて2,397名であり、そのうち市内の利用割合が54%、十勝管内の町村が46%となっております。
両施設とも開館以来、それぞれ40年、60年を超えておりますが、これまで計画的な設備の更新や改修を行ってきたところであります。今後も利用者ニーズを捉えながら、時代に即した施設機能等について検討を進めるとともに、管内の町村と連携した取組みを継続し、十勝圏域における生涯学習の推進に努めてまいります。
以上であります。
林佳奈子委員#3073 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) かなり利便性が上がるなと思っておりますが、このリニューアル後は、一部の駐車場を除いて有料になるとも聞いております。有料化に踏み切った背景、それによって期待される効果、メリットについてはいかがでしょうか。
村木章純生涯学習部長#3074 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 百年記念館の常設展示室の観覧者については、居住別の統計は取っていないところであります。
児童会館の宿泊学習の利用者数につきましては、直近の令和6年度においては、小・中学生と引率者を合わせて2,397名であり、そのうち市内の利用割合が54%、十勝管内の町村が46%となっております。
両施設とも開館以来、それぞれ40年、60年を超えておりますが、これまで計画的な設備の更新や改修を行ってきたところであります。今後も利用者ニーズを捉えながら、時代に即した施設機能等について検討を進めるとともに、管内の町村と連携した取組みを継続し、十勝圏域における生涯学習の推進に努めてまいります。
以上であります。
横山明美議長#3075 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
藤原健観光交流課長補佐#3076 / 9123
◎藤原健観光交流課長補佐 駐車場のリニューアルに伴いまして、北海道エアポートによる安定的な空港運営を図るため、受益者負担の考えから、一部の無料駐車場を除く駐車場と降車レーンが有料化されることとなります。料金につきましては、他空港や市内駐車場との料金のバランスを考慮しまして設定していると認識しております。
また、送迎車の利用を想定しまして、平面駐車場では最初の1時間が無料となるほか、降車レーンは5分まで無料となっております。
リニューアル後は、立体駐車場における事前予約が可能となったほか、有料化による長期駐車車両の減少を通じた場内の混雑緩和、また精算の際には各種キャッシュレス決済が可能となるなど、利便性が向上していると捉えており、この有料化によってさらに空港の利便性向上が図られると捉えているところでございます。
以上です。
佐々木勇一委員#3077 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) ありがとうございます。
乗車証を交付されている大体6割ぐらいが横ばいで、年間の延べ人数が75万人程度ということで、予算も決算も大きく変わってはいないということが分かりました。
それで、バスの無料乗車証は期限なく使えるということなので、高齢者にとって、自分で病院や買物に行くにも安心して社会参加にもつながる事業であると私は思います。
それで、今後も長く続けてほしい事業と考えているんですけれども、市の所感をお聞かせ願いたいと思います。
楢山直義副議長#3078 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#3079 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#3080 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
柴山英介市民活動課長#3081 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 今委員のほうから、広報紙をやめたんだけど、その世帯割の分のお金が入っているというような話なんですが、広報紙等町内会の配布文書の配布の経費ということで世帯割のほうの金額を交付しているということでございますが、今その町内会の方針に基づきまして、市から町内会の回覧文書とかの依頼というのは今後送付しないようにということで、庁内の各課ですとか、あと学校ですとか警察ですとか、いろんな関係機関に協力の依頼をしているというところではあるんですが、なかなか機関によっては、すぐに回覧をやめる対応ができないですとか、もうちょっと配らせてほしいというようなお話もいただいております中で、そういったこともございますので、今年度においては世帯割交付金についてはまだ減額にせず、これまでどおり運用しているという事情がございまして、そのような状況になっているというところでございます。
今後、町内会の依頼業務の見直しと併せまして、その交付金の在り方というものにつきましては検討していくと先ほども答弁しましたが、必要があると考えておりますので、そういったところも含めまして、適切な制度設計になるような検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3082 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 今委員のほうから、広報紙をやめたんだけど、その世帯割の分のお金が入っているというような話なんですが、広報紙等町内会の配布文書の配布の経費ということで世帯割のほうの金額を交付しているということでございますが、今その町内会の方針に基づきまして、市から町内会の回覧文書とかの依頼というのは今後送付しないようにということで、庁内の各課ですとか、あと学校ですとか警察ですとか、いろんな関係機関に協力の依頼をしているというところではあるんですが、なかなか機関によっては、すぐに回覧をやめる対応ができないですとか、もうちょっと配らせてほしいというようなお話もいただいております中で、そういったこともございますので、今年度においては世帯割交付金についてはまだ減額にせず、これまでどおり運用しているという事情がございまして、そのような状況になっているというところでございます。
今後、町内会の依頼業務の見直しと併せまして、その交付金の在り方というものにつきましては検討していくと先ほども答弁しましたが、必要があると考えておりますので、そういったところも含めまして、適切な制度設計になるような検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3083 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 今委員のほうから、広報紙をやめたんだけど、その世帯割の分のお金が入っているというような話なんですが、広報紙等町内会の配布文書の配布の経費ということで世帯割のほうの金額を交付しているということでございますが、今その町内会の方針に基づきまして、市から町内会の回覧文書とかの依頼というのは今後送付しないようにということで、庁内の各課ですとか、あと学校ですとか警察ですとか、いろんな関係機関に協力の依頼をしているというところではあるんですが、なかなか機関によっては、すぐに回覧をやめる対応ができないですとか、もうちょっと配らせてほしいというようなお話もいただいております中で、そういったこともございますので、今年度においては世帯割交付金についてはまだ減額にせず、これまでどおり運用しているという事情がございまして、そのような状況になっているというところでございます。
今後、町内会の依頼業務の見直しと併せまして、その交付金の在り方というものにつきましては検討していくと先ほども答弁しましたが、必要があると考えておりますので、そういったところも含めまして、適切な制度設計になるような検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#3084 / 9123
◎藤原健観光交流課長補佐 駐車場のリニューアルに伴いまして、北海道エアポートによる安定的な空港運営を図るため、受益者負担の考えから、一部の無料駐車場を除く駐車場と降車レーンが有料化されることとなります。料金につきましては、他空港や市内駐車場との料金のバランスを考慮しまして設定していると認識しております。
また、送迎車の利用を想定しまして、平面駐車場では最初の1時間が無料となるほか、降車レーンは5分まで無料となっております。
リニューアル後は、立体駐車場における事前予約が可能となったほか、有料化による長期駐車車両の減少を通じた場内の混雑緩和、また精算の際には各種キャッシュレス決済が可能となるなど、利便性が向上していると捉えており、この有料化によってさらに空港の利便性向上が図られると捉えているところでございます。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#3085 / 9123
◎藤原健観光交流課長補佐 駐車場のリニューアルに伴いまして、北海道エアポートによる安定的な空港運営を図るため、受益者負担の考えから、一部の無料駐車場を除く駐車場と降車レーンが有料化されることとなります。料金につきましては、他空港や市内駐車場との料金のバランスを考慮しまして設定していると認識しております。
また、送迎車の利用を想定しまして、平面駐車場では最初の1時間が無料となるほか、降車レーンは5分まで無料となっております。
リニューアル後は、立体駐車場における事前予約が可能となったほか、有料化による長期駐車車両の減少を通じた場内の混雑緩和、また精算の際には各種キャッシュレス決済が可能となるなど、利便性が向上していると捉えており、この有料化によってさらに空港の利便性向上が図られると捉えているところでございます。
以上です。
吉田誠経済部長#3086 / 9123
◎吉田誠経済部長 ふるさと納税の増加に向けましては、返礼品の魅力向上はもとより、より効果的な情報発信などによりまして、数ある自治体の中から帯広市に目を向けていただくということも重要と考えております。これに関して、他自治体の事例等についても情報収集してまいりたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#3087 / 9123
◎吉田誠経済部長 ふるさと納税の増加に向けましては、返礼品の魅力向上はもとより、より効果的な情報発信などによりまして、数ある自治体の中から帯広市に目を向けていただくということも重要と考えております。これに関して、他自治体の事例等についても情報収集してまいりたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#3088 / 9123
◎吉田誠経済部長 ふるさと納税の増加に向けましては、返礼品の魅力向上はもとより、より効果的な情報発信などによりまして、数ある自治体の中から帯広市に目を向けていただくということも重要と考えております。これに関して、他自治体の事例等についても情報収集してまいりたいと考えております。
以上です。
鬼塚英喜議員#3089 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) ありがとうございます。
31日の防災訓練、私もざっと数えたら約100人弱の方が参加されていました。市議会も議長をはじめ8人の方が参加されておりました。熱心に訓練参加ということで、今後とも参加していきたいなと思うんですけど、中に中学生の方もいらっしゃいました。ちょっと私、聞いたんですよね。何で参加したのと言ったら、先生に参加しろと言われましたって。正直でよろしいみたいなあれだったんですけど、でも先生に言われて参加する、それでもいいと思うんですよね。そういう防災意識を向上するということで、よいことだと思います。
また、親子で参加をされてたり、訓練の最終には関係機関の方が展示説明を行うなど、内容が豊富でよかったと思います。
そこで、この防災訓練の内容について伺うんですけども、これは地域防災計画の中に書いてある内容なんですけども、通報情報訓練、避難訓練、初期消火訓練、応急手当て、救助、防災図上訓練、それから帰宅困難者の対処訓練とか水害訓練などがあります。安否確認などの訓練。関係機関などが行っているのがそれぞれの種別ありますけども、指揮機関の活動の訓練や連携訓練、それと応急救命とか、同じように図上訓練、自治体との合同防災訓練などがあります。
市はどのように今、訓練内容を分析をして、訓練すべき、しなきゃならない内容を設定してるのか、関係機関とのこの訓練の必要性をどのように認識しているのか伺います。
西本嘉伸委員長#3090 / 9123
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
西本嘉伸委員長#3091 / 9123
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
佐々木勇一委員#3092 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) ありがとうございます。
乗車証を交付されている大体6割ぐらいが横ばいで、年間の延べ人数が75万人程度ということで、予算も決算も大きく変わってはいないということが分かりました。
それで、バスの無料乗車証は期限なく使えるということなので、高齢者にとって、自分で病院や買物に行くにも安心して社会参加にもつながる事業であると私は思います。
それで、今後も長く続けてほしい事業と考えているんですけれども、市の所感をお聞かせ願いたいと思います。
西本嘉伸委員長#3093 / 9123
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
鬼塚英喜議員#3094 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) ありがとうございます。
31日の防災訓練、私もざっと数えたら約100人弱の方が参加されていました。市議会も議長をはじめ8人の方が参加されておりました。熱心に訓練参加ということで、今後とも参加していきたいなと思うんですけど、中に中学生の方もいらっしゃいました。ちょっと私、聞いたんですよね。何で参加したのと言ったら、先生に参加しろと言われましたって。正直でよろしいみたいなあれだったんですけど、でも先生に言われて参加する、それでもいいと思うんですよね。そういう防災意識を向上するということで、よいことだと思います。
また、親子で参加をされてたり、訓練の最終には関係機関の方が展示説明を行うなど、内容が豊富でよかったと思います。
そこで、この防災訓練の内容について伺うんですけども、これは地域防災計画の中に書いてある内容なんですけども、通報情報訓練、避難訓練、初期消火訓練、応急手当て、救助、防災図上訓練、それから帰宅困難者の対処訓練とか水害訓練などがあります。安否確認などの訓練。関係機関などが行っているのがそれぞれの種別ありますけども、指揮機関の活動の訓練や連携訓練、それと応急救命とか、同じように図上訓練、自治体との合同防災訓練などがあります。
市はどのように今、訓練内容を分析をして、訓練すべき、しなきゃならない内容を設定してるのか、関係機関とのこの訓練の必要性をどのように認識しているのか伺います。
鬼塚英喜議員#3095 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) ありがとうございます。
31日の防災訓練、私もざっと数えたら約100人弱の方が参加されていました。市議会も議長をはじめ8人の方が参加されておりました。熱心に訓練参加ということで、今後とも参加していきたいなと思うんですけど、中に中学生の方もいらっしゃいました。ちょっと私、聞いたんですよね。何で参加したのと言ったら、先生に参加しろと言われましたって。正直でよろしいみたいなあれだったんですけど、でも先生に言われて参加する、それでもいいと思うんですよね。そういう防災意識を向上するということで、よいことだと思います。
また、親子で参加をされてたり、訓練の最終には関係機関の方が展示説明を行うなど、内容が豊富でよかったと思います。
そこで、この防災訓練の内容について伺うんですけども、これは地域防災計画の中に書いてある内容なんですけども、通報情報訓練、避難訓練、初期消火訓練、応急手当て、救助、防災図上訓練、それから帰宅困難者の対処訓練とか水害訓練などがあります。安否確認などの訓練。関係機関などが行っているのがそれぞれの種別ありますけども、指揮機関の活動の訓練や連携訓練、それと応急救命とか、同じように図上訓練、自治体との合同防災訓練などがあります。
市はどのように今、訓練内容を分析をして、訓練すべき、しなきゃならない内容を設定してるのか、関係機関とのこの訓練の必要性をどのように認識しているのか伺います。
佐々木勇一委員#3096 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) ありがとうございます。
乗車証を交付されている大体6割ぐらいが横ばいで、年間の延べ人数が75万人程度ということで、予算も決算も大きく変わってはいないということが分かりました。
それで、バスの無料乗車証は期限なく使えるということなので、高齢者にとって、自分で病院や買物に行くにも安心して社会参加にもつながる事業であると私は思います。
それで、今後も長く続けてほしい事業と考えているんですけれども、市の所感をお聞かせ願いたいと思います。
西本嘉伸議員#3097 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただきましたけれども、百年記念館や児童会館は、帯広市のみならず、十勝圏全体の文化・教育を支える基幹施設であるべきだと思いますし、広域的な学びの場として重要な役割を果たしていると思います。利用実態のお話もありましたけれども、管内町村と市内の双方が活用していることもありますし、中心市としての責務は、一層重くなると考えております。今後、考えていくとは思うんですけれども、やっぱり時代に即した機能強化というお話がありましたけど、広域連携の進化を図って、十勝全体の学習環境をリードする施設としての考えを持って、今後進めていっていただきたいということだけは、申し上げさせていただきたいと思います。
次に、都市と農村を抱える帯広市が、定住自立圏構想の中で中心市として責務を果たし、地域住民の暮らしの質を維持向上させるためには、行政・住民・地域組織が協働して将来像を描く必要があると考えております。市は、総合的な地域戦略をどのように策定し、今後の方向性としてどのような取組みを推進していくのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#3098 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただきましたけれども、百年記念館や児童会館は、帯広市のみならず、十勝圏全体の文化・教育を支える基幹施設であるべきだと思いますし、広域的な学びの場として重要な役割を果たしていると思います。利用実態のお話もありましたけれども、管内町村と市内の双方が活用していることもありますし、中心市としての責務は、一層重くなると考えております。今後、考えていくとは思うんですけれども、やっぱり時代に即した機能強化というお話がありましたけど、広域連携の進化を図って、十勝全体の学習環境をリードする施設としての考えを持って、今後進めていっていただきたいということだけは、申し上げさせていただきたいと思います。
次に、都市と農村を抱える帯広市が、定住自立圏構想の中で中心市として責務を果たし、地域住民の暮らしの質を維持向上させるためには、行政・住民・地域組織が協働して将来像を描く必要があると考えております。市は、総合的な地域戦略をどのように策定し、今後の方向性としてどのような取組みを推進していくのかについてお伺いしたいと思います。
阿部恭子介護高齢福祉課長#3099 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 70歳以上の市民を無作為抽出しまして毎年実施している高齢者おでかけサポートバスについてのアンケート調査の結果では、利用者の8割以上が要介護認定を受けていない比較的元気な高齢者でありまして、通院や買物、奉仕活動などに利用されております。
このことから、高齢者の健康づくりや介護予防につながっているものと認識してございます。
今後も、利用者や市民の声も参考にしながら、持続可能な手法を検討しながら継続してまいりたいと考えております。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#3100 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 70歳以上の市民を無作為抽出しまして毎年実施している高齢者おでかけサポートバスについてのアンケート調査の結果では、利用者の8割以上が要介護認定を受けていない比較的元気な高齢者でありまして、通院や買物、奉仕活動などに利用されております。
このことから、高齢者の健康づくりや介護予防につながっているものと認識してございます。
今後も、利用者や市民の声も参考にしながら、持続可能な手法を検討しながら継続してまいりたいと考えております。
以上でございます。
西本嘉伸議員#3101 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただきましたけれども、百年記念館や児童会館は、帯広市のみならず、十勝圏全体の文化・教育を支える基幹施設であるべきだと思いますし、広域的な学びの場として重要な役割を果たしていると思います。利用実態のお話もありましたけれども、管内町村と市内の双方が活用していることもありますし、中心市としての責務は、一層重くなると考えております。今後、考えていくとは思うんですけれども、やっぱり時代に即した機能強化というお話がありましたけど、広域連携の進化を図って、十勝全体の学習環境をリードする施設としての考えを持って、今後進めていっていただきたいということだけは、申し上げさせていただきたいと思います。
次に、都市と農村を抱える帯広市が、定住自立圏構想の中で中心市として責務を果たし、地域住民の暮らしの質を維持向上させるためには、行政・住民・地域組織が協働して将来像を描く必要があると考えております。市は、総合的な地域戦略をどのように策定し、今後の方向性としてどのような取組みを推進していくのかについてお伺いしたいと思います。
阿部恭子介護高齢福祉課長#3102 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 70歳以上の市民を無作為抽出しまして毎年実施している高齢者おでかけサポートバスについてのアンケート調査の結果では、利用者の8割以上が要介護認定を受けていない比較的元気な高齢者でありまして、通院や買物、奉仕活動などに利用されております。
このことから、高齢者の健康づくりや介護予防につながっているものと認識してございます。
今後も、利用者や市民の声も参考にしながら、持続可能な手法を検討しながら継続してまいりたいと考えております。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3103 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 失礼しました。
金額としては、大体510万円ほどの増額で考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#3104 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
齋藤周平地域福祉課長#3105 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 失礼しました。
金額としては、大体510万円ほどの増額で考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#3106 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
齋藤周平地域福祉課長#3107 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 失礼しました。
金額としては、大体510万円ほどの増額で考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#3108 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
林佳奈子委員#3109 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 北海道のそれぞれのいろんな各地の空港でも駐車場は有料化になっているということを踏まえると、今答弁がございました受益者負担の考えというのは、安定的な運営のためにも非常に私も大事だなと思うんですが、空港に行く手前、説明ではCとなっているんですけど、C駐車場、手前ですね、入るところの手前、ここは133台分が無料で止めれることになっております。そして、空港のほうに行くと、有料駐車場がありますと。
この無料駐車場の考えなんですけれども、一番奥に臨時駐車場というのがありまして、ここは繁忙期のみ開放して、ここを無料にしますよというようなたしか報告があったかと思います。ある一部の市民の方からは、この奥にある臨時駐車場もふだんから開放して、無料としてもいいんじゃないかというような声もあるわけです。
帯広市というか、空港事業所も含めてなんですけれども、この臨時駐車場に利用制限を設けている理由というのをお聞かせいただきたいと思います。
三浦勇利委員#3110 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
そうですね。ただ、そうは私も言ったんですけども、なるべく町内会としても、市から交付されるものは受け取りたいという考えがあるかと思いますので、基本的に広報おびひろの配布をやめるということはそんなにないのかなとは、自主的にやめるというところはそんなに多くないのかなとは思うんですけれども、引き続きこの点については検討をしていただきたいなと思います。
次は、地域的課題解決費、これが町内会割というものになっておりまして、全部で8区分あります。金額は最低1,000円から2万7,000円ということになっていますが、この金額の根拠についてもお伺いをしたいと思います。また、その地域的課題解決って、具体的にどういう活動を指しているのか、この点についても伺います。
三浦勇利委員#3111 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
そうですね。ただ、そうは私も言ったんですけども、なるべく町内会としても、市から交付されるものは受け取りたいという考えがあるかと思いますので、基本的に広報おびひろの配布をやめるということはそんなにないのかなとは、自主的にやめるというところはそんなに多くないのかなとは思うんですけれども、引き続きこの点については検討をしていただきたいなと思います。
次は、地域的課題解決費、これが町内会割というものになっておりまして、全部で8区分あります。金額は最低1,000円から2万7,000円ということになっていますが、この金額の根拠についてもお伺いをしたいと思います。また、その地域的課題解決って、具体的にどういう活動を指しているのか、この点についても伺います。
三浦勇利委員#3112 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
そうですね。ただ、そうは私も言ったんですけども、なるべく町内会としても、市から交付されるものは受け取りたいという考えがあるかと思いますので、基本的に広報おびひろの配布をやめるということはそんなにないのかなとは、自主的にやめるというところはそんなに多くないのかなとは思うんですけれども、引き続きこの点については検討をしていただきたいなと思います。
次は、地域的課題解決費、これが町内会割というものになっておりまして、全部で8区分あります。金額は最低1,000円から2万7,000円ということになっていますが、この金額の根拠についてもお伺いをしたいと思います。また、その地域的課題解決って、具体的にどういう活動を指しているのか、この点についても伺います。
林佳奈子委員#3113 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 北海道のそれぞれのいろんな各地の空港でも駐車場は有料化になっているということを踏まえると、今答弁がございました受益者負担の考えというのは、安定的な運営のためにも非常に私も大事だなと思うんですが、空港に行く手前、説明ではCとなっているんですけど、C駐車場、手前ですね、入るところの手前、ここは133台分が無料で止めれることになっております。そして、空港のほうに行くと、有料駐車場がありますと。
この無料駐車場の考えなんですけれども、一番奥に臨時駐車場というのがありまして、ここは繁忙期のみ開放して、ここを無料にしますよというようなたしか報告があったかと思います。ある一部の市民の方からは、この奥にある臨時駐車場もふだんから開放して、無料としてもいいんじゃないかというような声もあるわけです。
帯広市というか、空港事業所も含めてなんですけれども、この臨時駐車場に利用制限を設けている理由というのをお聞かせいただきたいと思います。
横山明美議長#3114 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3115 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3116 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
林佳奈子委員#3117 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 北海道のそれぞれのいろんな各地の空港でも駐車場は有料化になっているということを踏まえると、今答弁がございました受益者負担の考えというのは、安定的な運営のためにも非常に私も大事だなと思うんですが、空港に行く手前、説明ではCとなっているんですけど、C駐車場、手前ですね、入るところの手前、ここは133台分が無料で止めれることになっております。そして、空港のほうに行くと、有料駐車場がありますと。
この無料駐車場の考えなんですけれども、一番奥に臨時駐車場というのがありまして、ここは繁忙期のみ開放して、ここを無料にしますよというようなたしか報告があったかと思います。ある一部の市民の方からは、この奥にある臨時駐車場もふだんから開放して、無料としてもいいんじゃないかというような声もあるわけです。
帯広市というか、空港事業所も含めてなんですけれども、この臨時駐車場に利用制限を設けている理由というのをお聞かせいただきたいと思います。
高田敦史市民活動課長補佐#3118 / 9123
◎高田敦史市民活動課長補佐 地域的課題解決費、いわゆる町内会割というものでございますが、町内会割につきましては、町内会への助成制度が始まった昭和45年から、世帯数に関わらず、全町内会一律の均等割という金額を交付してございましたが、平成17年に均等割の金額をベースに、町内会規模に応じた8区分の経費配分に改正しているところでございます。
地域的課題の解決とは、例えば近隣トラブルのほか、道路の整備等に関する行政への要望活動など、地域住民の安全や安心、生活の向上のために、個人では解決が困難な課題について町内会が行う活動であると捉えてございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#3119 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 ひきこもり支援事業につきましては、ひきこもりの相談に応じるほか、中・長期的な伴走支援や居場所の設置に加えて、令和7年度からは就労体験の試行的実施等により、問題解決のための包括的な支援を実施するものでございます。
予算は909万2,000円となっておりまして、内訳は、ひきこもり支援ステーションの委託料893万3,000円と就労体験事業の委託料15万9,000円となっております。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#3120 / 9123
◎高田敦史市民活動課長補佐 地域的課題解決費、いわゆる町内会割というものでございますが、町内会割につきましては、町内会への助成制度が始まった昭和45年から、世帯数に関わらず、全町内会一律の均等割という金額を交付してございましたが、平成17年に均等割の金額をベースに、町内会規模に応じた8区分の経費配分に改正しているところでございます。
地域的課題の解決とは、例えば近隣トラブルのほか、道路の整備等に関する行政への要望活動など、地域住民の安全や安心、生活の向上のために、個人では解決が困難な課題について町内会が行う活動であると捉えてございます。
以上でございます。
藤芳雅人観光交流室長#3121 / 9123
◎藤芳雅人観光交流室長 今委員からお話がありましたように、駐車場は大きく分けて、立体駐車場と同じところにあるA駐車場、あとB駐車場、C駐車場とある中で、臨時駐車場に関しましては、駐車場の環境といたしましてまだ整備されていない、舗装等もされていないという状況等もございまして、まずA駐車場、B駐車場、C駐車場に関しましては、そこは舗装はされている。ただ、C駐車場は距離が離れていると。臨時駐車場は離れていて、しかも舗装もされてないということで、その考え方の整理の中で分けて位置づけているというものでございます。
以上でございます。
柳田健太郎議員#3122 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 今重要と答弁いただいた内容を達成していくためには、やはり人員体制の在り方を、そこを考えていただきたいと申し上げておりますので、他市の事例を今後参考にされる際には、人材をどのように活用されているのかというところにもフォーカスをしていただいて、調査をよろしくお願いいたします。
そして、自主財源確保の観点から、先ほど答弁にあった基金についても伺ってまいります。
基金はこれまでもいろいろな議員の方が質問されているように、災害、景気変動の備え、除雪等いろいろなものに充当しており、将来投資の財源としても重要な一方で、基金数というのがばらばら何本も立てられてしまうと、残高の推移が、1本ずつは把握できるけれども、引いてみたときに全額が把握しづらい、いわゆる塩漬けという状態になりかねないと私は認識しております。
そこで伺いたいのが、帯広市の現状の基金数と総額、総額に対しての基金充当額、そして充当の判断基準についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#3123 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 今重要と答弁いただいた内容を達成していくためには、やはり人員体制の在り方を、そこを考えていただきたいと申し上げておりますので、他市の事例を今後参考にされる際には、人材をどのように活用されているのかというところにもフォーカスをしていただいて、調査をよろしくお願いいたします。
そして、自主財源確保の観点から、先ほど答弁にあった基金についても伺ってまいります。
基金はこれまでもいろいろな議員の方が質問されているように、災害、景気変動の備え、除雪等いろいろなものに充当しており、将来投資の財源としても重要な一方で、基金数というのがばらばら何本も立てられてしまうと、残高の推移が、1本ずつは把握できるけれども、引いてみたときに全額が把握しづらい、いわゆる塩漬けという状態になりかねないと私は認識しております。
そこで伺いたいのが、帯広市の現状の基金数と総額、総額に対しての基金充当額、そして充当の判断基準についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#3124 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 今重要と答弁いただいた内容を達成していくためには、やはり人員体制の在り方を、そこを考えていただきたいと申し上げておりますので、他市の事例を今後参考にされる際には、人材をどのように活用されているのかというところにもフォーカスをしていただいて、調査をよろしくお願いいたします。
そして、自主財源確保の観点から、先ほど答弁にあった基金についても伺ってまいります。
基金はこれまでもいろいろな議員の方が質問されているように、災害、景気変動の備え、除雪等いろいろなものに充当しており、将来投資の財源としても重要な一方で、基金数というのがばらばら何本も立てられてしまうと、残高の推移が、1本ずつは把握できるけれども、引いてみたときに全額が把握しづらい、いわゆる塩漬けという状態になりかねないと私は認識しております。
そこで伺いたいのが、帯広市の現状の基金数と総額、総額に対しての基金充当額、そして充当の判断基準についてお伺いいたします。
藤芳雅人観光交流室長#3125 / 9123
◎藤芳雅人観光交流室長 今委員からお話がありましたように、駐車場は大きく分けて、立体駐車場と同じところにあるA駐車場、あとB駐車場、C駐車場とある中で、臨時駐車場に関しましては、駐車場の環境といたしましてまだ整備されていない、舗装等もされていないという状況等もございまして、まずA駐車場、B駐車場、C駐車場に関しましては、そこは舗装はされている。ただ、C駐車場は距離が離れていると。臨時駐車場は離れていて、しかも舗装もされてないということで、その考え方の整理の中で分けて位置づけているというものでございます。
以上でございます。
藤芳雅人観光交流室長#3126 / 9123
◎藤芳雅人観光交流室長 今委員からお話がありましたように、駐車場は大きく分けて、立体駐車場と同じところにあるA駐車場、あとB駐車場、C駐車場とある中で、臨時駐車場に関しましては、駐車場の環境といたしましてまだ整備されていない、舗装等もされていないという状況等もございまして、まずA駐車場、B駐車場、C駐車場に関しましては、そこは舗装はされている。ただ、C駐車場は距離が離れていると。臨時駐車場は離れていて、しかも舗装もされてないということで、その考え方の整理の中で分けて位置づけているというものでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#3127 / 9123
○楢山直義副議長 高橋参事。
楢山直義副議長#3128 / 9123
○楢山直義副議長 高橋参事。
楢山直義副議長#3129 / 9123
○楢山直義副議長 高橋参事。
河原康博総務部長#3130 / 9123
◎河原康博総務部長 地域防災訓練では、避難所開設から居住スペース作りまでを実施しまして、冬季防災訓練では、給水訓練、応急手当て訓練、救助救出訓練、避難所居住スペース設営訓練、避難所宿泊体験などを実施してきたところでございます。訓練内容については、その時々の情勢の変化や他自治体での事例のほか、訓練参加者からのアンケート結果などを踏まえながら、より実効性がある実践的な訓練になるよう見直しながら計画をしております。
災害時には、国や北海道をはじめ消防、警察、自衛隊、支援機関など関係機関との協力が不可欠でありますことから、帯広市単独の訓練にとどまらず、日頃から関係機関と連携をしまして訓練を行うことが重要であると認識しております。
以上です。
藤本百代地域福祉課長補佐#3131 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 ひきこもり支援事業につきましては、ひきこもりの相談に応じるほか、中・長期的な伴走支援や居場所の設置に加えて、令和7年度からは就労体験の試行的実施等により、問題解決のための包括的な支援を実施するものでございます。
予算は909万2,000円となっておりまして、内訳は、ひきこもり支援ステーションの委託料893万3,000円と就労体験事業の委託料15万9,000円となっております。
以上でございます。
河原康博総務部長#3132 / 9123
◎河原康博総務部長 地域防災訓練では、避難所開設から居住スペース作りまでを実施しまして、冬季防災訓練では、給水訓練、応急手当て訓練、救助救出訓練、避難所居住スペース設営訓練、避難所宿泊体験などを実施してきたところでございます。訓練内容については、その時々の情勢の変化や他自治体での事例のほか、訓練参加者からのアンケート結果などを踏まえながら、より実効性がある実践的な訓練になるよう見直しながら計画をしております。
災害時には、国や北海道をはじめ消防、警察、自衛隊、支援機関など関係機関との協力が不可欠でありますことから、帯広市単独の訓練にとどまらず、日頃から関係機関と連携をしまして訓練を行うことが重要であると認識しております。
以上です。
河原康博総務部長#3133 / 9123
◎河原康博総務部長 地域防災訓練では、避難所開設から居住スペース作りまでを実施しまして、冬季防災訓練では、給水訓練、応急手当て訓練、救助救出訓練、避難所居住スペース設営訓練、避難所宿泊体験などを実施してきたところでございます。訓練内容については、その時々の情勢の変化や他自治体での事例のほか、訓練参加者からのアンケート結果などを踏まえながら、より実効性がある実践的な訓練になるよう見直しながら計画をしております。
災害時には、国や北海道をはじめ消防、警察、自衛隊、支援機関など関係機関との協力が不可欠でありますことから、帯広市単独の訓練にとどまらず、日頃から関係機関と連携をしまして訓練を行うことが重要であると認識しております。
以上です。
藤本百代地域福祉課長補佐#3134 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 ひきこもり支援事業につきましては、ひきこもりの相談に応じるほか、中・長期的な伴走支援や居場所の設置に加えて、令和7年度からは就労体験の試行的実施等により、問題解決のための包括的な支援を実施するものでございます。
予算は909万2,000円となっておりまして、内訳は、ひきこもり支援ステーションの委託料893万3,000円と就労体験事業の委託料15万9,000円となっております。
以上でございます。
佐々木勇一委員#3135 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 最後にしますけれども、利用者の声なんですけれども、農村はそこのお宅の庭まで迎えに来てくれるんです。また、帰りもまた庭まで送ってくれると、非常に喜んでいます。寒い冬に道路に立って待っていなくてもいいということで。
それで、多少コインを出してもいいから続けてほしいなということを、みんな利用している人は言っておられますので、ひとつ、ぜひとも前向きに検討していただくことをお願いして終わりたいと思います。ありがとうございます。
佐々木勇一委員#3136 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 最後にしますけれども、利用者の声なんですけれども、農村はそこのお宅の庭まで迎えに来てくれるんです。また、帰りもまた庭まで送ってくれると、非常に喜んでいます。寒い冬に道路に立って待っていなくてもいいということで。
それで、多少コインを出してもいいから続けてほしいなということを、みんな利用している人は言っておられますので、ひとつ、ぜひとも前向きに検討していただくことをお願いして終わりたいと思います。ありがとうございます。
佐々木勇一委員#3137 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 最後にしますけれども、利用者の声なんですけれども、農村はそこのお宅の庭まで迎えに来てくれるんです。また、帰りもまた庭まで送ってくれると、非常に喜んでいます。寒い冬に道路に立って待っていなくてもいいということで。
それで、多少コインを出してもいいから続けてほしいなということを、みんな利用している人は言っておられますので、ひとつ、ぜひとも前向きに検討していただくことをお願いして終わりたいと思います。ありがとうございます。
高田敦史市民活動課長補佐#3138 / 9123
◎高田敦史市民活動課長補佐 地域的課題解決費、いわゆる町内会割というものでございますが、町内会割につきましては、町内会への助成制度が始まった昭和45年から、世帯数に関わらず、全町内会一律の均等割という金額を交付してございましたが、平成17年に均等割の金額をベースに、町内会規模に応じた8区分の経費配分に改正しているところでございます。
地域的課題の解決とは、例えば近隣トラブルのほか、道路の整備等に関する行政への要望活動など、地域住民の安全や安心、生活の向上のために、個人では解決が困難な課題について町内会が行う活動であると捉えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#3139 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
林佳奈子委員#3140 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 今の答弁でいくと、整備されていないから利用制限しているということでよろしいですか。
高橋秀和政策推進部参事#3141 / 9123
◎高橋秀和政策推進部参事 共生ビジョン策定や年度改訂のプロセスにおきましては、各分野の有識者で構成されるビジョン懇談会や市町村長意見交換会のほか、地域住民の団体等から幅広く意見聴取を行うとともに、管内町村との議論を重ねながら、目指す将来像や具体的な取組みなどを整理してきているところでございます。
今後も人口減少社会が進む中、地域住民が安心して暮らせる生活基盤の確保や地域経済の活性化に向けて取組みを進めていく考えでございます。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#3142 / 9123
◎高橋秀和政策推進部参事 共生ビジョン策定や年度改訂のプロセスにおきましては、各分野の有識者で構成されるビジョン懇談会や市町村長意見交換会のほか、地域住民の団体等から幅広く意見聴取を行うとともに、管内町村との議論を重ねながら、目指す将来像や具体的な取組みなどを整理してきているところでございます。
今後も人口減少社会が進む中、地域住民が安心して暮らせる生活基盤の確保や地域経済の活性化に向けて取組みを進めていく考えでございます。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#3143 / 9123
◎高橋秀和政策推進部参事 共生ビジョン策定や年度改訂のプロセスにおきましては、各分野の有識者で構成されるビジョン懇談会や市町村長意見交換会のほか、地域住民の団体等から幅広く意見聴取を行うとともに、管内町村との議論を重ねながら、目指す将来像や具体的な取組みなどを整理してきているところでございます。
今後も人口減少社会が進む中、地域住民が安心して暮らせる生活基盤の確保や地域経済の活性化に向けて取組みを進めていく考えでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#3144 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) まずちょっと先に、誤解のないように申し上げておきたいんですが、何もこの交付金を町内会に対して交付しているものを減らしたほうがいいとか、そういうことを前提にお話をしているわけではないんですけども、何を基に支払っているのかという根拠をしっかり明確にしておきたいなという思いがありまして、今おっしゃったようなその課題解決の様々な活動はあると思うんですけども、これはじゃあ、各町内会、今単位町内会753あると思うんですけども、それぞれでやられていることをつぶさに把握していくというのは非常に難しいんだと思うんです。なので、この交付を、多分全ての町内会に対してほぼほぼ多分交付されてると思うんですけども、じゃあこの課題解決というのをしっかり活動としてやっているのか、いないところはないのかみたいなところの把握というのはされていないんだと思います。
例えば、ちゃんと活動してないねというところには、じゃああなたの町内会のところはごめんなさい、この交付金についてはお支払いできないんですというような対応も、場合によっては考えられるんじゃないかなと思うんですけども、現状そういった対応をしているケースというのはあるのか、その点について伺います。
三浦勇利委員#3145 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) まずちょっと先に、誤解のないように申し上げておきたいんですが、何もこの交付金を町内会に対して交付しているものを減らしたほうがいいとか、そういうことを前提にお話をしているわけではないんですけども、何を基に支払っているのかという根拠をしっかり明確にしておきたいなという思いがありまして、今おっしゃったようなその課題解決の様々な活動はあると思うんですけども、これはじゃあ、各町内会、今単位町内会753あると思うんですけども、それぞれでやられていることをつぶさに把握していくというのは非常に難しいんだと思うんです。なので、この交付を、多分全ての町内会に対してほぼほぼ多分交付されてると思うんですけども、じゃあこの課題解決というのをしっかり活動としてやっているのか、いないところはないのかみたいなところの把握というのはされていないんだと思います。
例えば、ちゃんと活動してないねというところには、じゃああなたの町内会のところはごめんなさい、この交付金についてはお支払いできないんですというような対応も、場合によっては考えられるんじゃないかなと思うんですけども、現状そういった対応をしているケースというのはあるのか、その点について伺います。
横山明美議長#3146 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3147 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
三浦勇利委員#3148 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) まずちょっと先に、誤解のないように申し上げておきたいんですが、何もこの交付金を町内会に対して交付しているものを減らしたほうがいいとか、そういうことを前提にお話をしているわけではないんですけども、何を基に支払っているのかという根拠をしっかり明確にしておきたいなという思いがありまして、今おっしゃったようなその課題解決の様々な活動はあると思うんですけども、これはじゃあ、各町内会、今単位町内会753あると思うんですけども、それぞれでやられていることをつぶさに把握していくというのは非常に難しいんだと思うんです。なので、この交付を、多分全ての町内会に対してほぼほぼ多分交付されてると思うんですけども、じゃあこの課題解決というのをしっかり活動としてやっているのか、いないところはないのかみたいなところの把握というのはされていないんだと思います。
例えば、ちゃんと活動してないねというところには、じゃああなたの町内会のところはごめんなさい、この交付金についてはお支払いできないんですというような対応も、場合によっては考えられるんじゃないかなと思うんですけども、現状そういった対応をしているケースというのはあるのか、その点について伺います。
林佳奈子委員#3149 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 今の答弁でいくと、整備されていないから利用制限しているということでよろしいですか。
林佳奈子委員#3150 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 今の答弁でいくと、整備されていないから利用制限しているということでよろしいですか。
横山明美議長#3151 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
椎名成委員#3152 / 9123
◆4番(椎名成委員) ありがとうございました。
成年後見に関しては、関連だったので、すみません、おおよそで伺ったんですけど、要するに、今の社会情勢を見ると、専門職の方を採用するというと、すごい苦労があると思います。その金額で今の世間の採用する金額も上がってますので、今510万円ということで、この辺もしっかり多分打合せしていただいて上がってきたのと私も理解しますので、しっかり。この成年後見の話、菊地委員がもうほとんどされてましたが、本当にこれからますます増えてくるし、やはり争い事になれば裁判とかになるんですけども、そうじゃない、家族間での、例えば兄弟の方が認知症になってしまった、さあどうしようとか、いろんな部分が出てくると思いますので、しっかり力を入れて努めていただきたいことを求めておきます。
ひきこもりに関しては、端的に質問をしていきたいと思いますが、まずは市のひきこもり支援のこの数年間での取組みについて伺っていきたいと思います。
椎名成委員#3153 / 9123
◆4番(椎名成委員) ありがとうございました。
成年後見に関しては、関連だったので、すみません、おおよそで伺ったんですけど、要するに、今の社会情勢を見ると、専門職の方を採用するというと、すごい苦労があると思います。その金額で今の世間の採用する金額も上がってますので、今510万円ということで、この辺もしっかり多分打合せしていただいて上がってきたのと私も理解しますので、しっかり。この成年後見の話、菊地委員がもうほとんどされてましたが、本当にこれからますます増えてくるし、やはり争い事になれば裁判とかになるんですけども、そうじゃない、家族間での、例えば兄弟の方が認知症になってしまった、さあどうしようとか、いろんな部分が出てくると思いますので、しっかり力を入れて努めていただきたいことを求めておきます。
ひきこもりに関しては、端的に質問をしていきたいと思いますが、まずは市のひきこもり支援のこの数年間での取組みについて伺っていきたいと思います。
椎名成委員#3154 / 9123
◆4番(椎名成委員) ありがとうございました。
成年後見に関しては、関連だったので、すみません、おおよそで伺ったんですけど、要するに、今の社会情勢を見ると、専門職の方を採用するというと、すごい苦労があると思います。その金額で今の世間の採用する金額も上がってますので、今510万円ということで、この辺もしっかり多分打合せしていただいて上がってきたのと私も理解しますので、しっかり。この成年後見の話、菊地委員がもうほとんどされてましたが、本当にこれからますます増えてくるし、やはり争い事になれば裁判とかになるんですけども、そうじゃない、家族間での、例えば兄弟の方が認知症になってしまった、さあどうしようとか、いろんな部分が出てくると思いますので、しっかり力を入れて努めていただきたいことを求めておきます。
ひきこもりに関しては、端的に質問をしていきたいと思いますが、まずは市のひきこもり支援のこの数年間での取組みについて伺っていきたいと思います。
横山明美議長#3155 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
菊地ルツ委員長#3156 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#3157 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#3158 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#3159 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
藤芳雅人観光交流室長#3160 / 9123
◎藤芳雅人観光交流室長 利用制限といいましょうか、A駐車場、B駐車場、C駐車場がいっぱいになれば利用するということなので、まずはきちんと整備された駐車場をきちんと御利用いただく。それが駐車場内の例えば混雑緩和であるだとか、そういったことにも通じますし、まずはきちんと整備された駐車場を第一義的には使っていただきたいというものでございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#3161 / 9123
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後4時2分休憩
────────
午後4時3分再開
藤本百代地域福祉課長補佐#3162 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 ひきこもりについて、どこに相談したらいいか分からない市民が相談しやすくなるよう、令和5年5月に市役所の市民相談室に相談窓口を開設しまして、対象者を適切な専門機関や市関係課へつなぐ等の支援を始めたところでございます。
支援に当たっては、保健・医療・福祉の専門職による中・長期的な伴走支援が必要なケースが多かったことから、体制強化のために令和6年5月に専門職を配置した帯広市ひきこもり支援ステーションゆっくりんを委託事業により開設したところでございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#3163 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 ひきこもりについて、どこに相談したらいいか分からない市民が相談しやすくなるよう、令和5年5月に市役所の市民相談室に相談窓口を開設しまして、対象者を適切な専門機関や市関係課へつなぐ等の支援を始めたところでございます。
支援に当たっては、保健・医療・福祉の専門職による中・長期的な伴走支援が必要なケースが多かったことから、体制強化のために令和6年5月に専門職を配置した帯広市ひきこもり支援ステーションゆっくりんを委託事業により開設したところでございます。
以上でございます。
藤芳雅人観光交流室長#3164 / 9123
◎藤芳雅人観光交流室長 利用制限といいましょうか、A駐車場、B駐車場、C駐車場がいっぱいになれば利用するということなので、まずはきちんと整備された駐車場をきちんと御利用いただく。それが駐車場内の例えば混雑緩和であるだとか、そういったことにも通じますし、まずはきちんと整備された駐車場を第一義的には使っていただきたいというものでございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#3165 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 ひきこもりについて、どこに相談したらいいか分からない市民が相談しやすくなるよう、令和5年5月に市役所の市民相談室に相談窓口を開設しまして、対象者を適切な専門機関や市関係課へつなぐ等の支援を始めたところでございます。
支援に当たっては、保健・医療・福祉の専門職による中・長期的な伴走支援が必要なケースが多かったことから、体制強化のために令和6年5月に専門職を配置した帯広市ひきこもり支援ステーションゆっくりんを委託事業により開設したところでございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#3166 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 私からは1点、夜間児童保育センターのWi-Fi環境についてお伺いしたいと思います。
予算書134ページ、児童福祉費中、夜間保育所運営費、夜間児童保育センター運営費における事業内容と決算額の内訳についてお伺いします。
鬼塚英喜議員#3167 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 内容は分かりました。いろいろなバリエーションが訓練の内容であると思うんですよね。それで、今帯広市がやられている市民参加型の体験ということだと思って、これも大切な内容だと思います。
ただ、私は、これは個人的な見解なんですけど、防災訓練、いろいろな都市で参加をしてきました。関係機関と自治体との総合訓練とか、あるいは中央レベル、中央の政府が行うような大規模な防災訓練にも参加した記憶がありますけども、これはそれぞれの組織の大きさによってその訓練内容が変わってくると思うんですけども、私は一番大切なのは、例えばその自治体の対策本部の最初の初動ですね、初動から市民へのこの災害の連絡要領、これは災害対策本部が設置する前にも、恐らく市民への避難とかというのが出てくるという話で、その部分をやはり訓練する必要性があるのかなと私は思う。
いろんなもの、総合訓練とか機能別の訓練もある。いろんなものがありますけども、自分でできない場合、あるいは帯広市でできないものがある場合は、北海道とかいろんなところの組織の訓練を利用して、活用していただいて、そのような訓練をしていただければ、さらによくなるのかなと思います。ぜひ御検討ください。
次に、市は予想される災害を踏まえて防災訓練を行っていると思いますが、訓練上の課題があるのなら、その認識を伺います。
鬼塚英喜議員#3168 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 内容は分かりました。いろいろなバリエーションが訓練の内容であると思うんですよね。それで、今帯広市がやられている市民参加型の体験ということだと思って、これも大切な内容だと思います。
ただ、私は、これは個人的な見解なんですけど、防災訓練、いろいろな都市で参加をしてきました。関係機関と自治体との総合訓練とか、あるいは中央レベル、中央の政府が行うような大規模な防災訓練にも参加した記憶がありますけども、これはそれぞれの組織の大きさによってその訓練内容が変わってくると思うんですけども、私は一番大切なのは、例えばその自治体の対策本部の最初の初動ですね、初動から市民へのこの災害の連絡要領、これは災害対策本部が設置する前にも、恐らく市民への避難とかというのが出てくるという話で、その部分をやはり訓練する必要性があるのかなと私は思う。
いろんなもの、総合訓練とか機能別の訓練もある。いろんなものがありますけども、自分でできない場合、あるいは帯広市でできないものがある場合は、北海道とかいろんなところの組織の訓練を利用して、活用していただいて、そのような訓練をしていただければ、さらによくなるのかなと思います。ぜひ御検討ください。
次に、市は予想される災害を踏まえて防災訓練を行っていると思いますが、訓練上の課題があるのなら、その認識を伺います。
藤芳雅人観光交流室長#3169 / 9123
◎藤芳雅人観光交流室長 利用制限といいましょうか、A駐車場、B駐車場、C駐車場がいっぱいになれば利用するということなので、まずはきちんと整備された駐車場をきちんと御利用いただく。それが駐車場内の例えば混雑緩和であるだとか、そういったことにも通じますし、まずはきちんと整備された駐車場を第一義的には使っていただきたいというものでございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#3170 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 私からは1点、夜間児童保育センターのWi-Fi環境についてお伺いしたいと思います。
予算書134ページ、児童福祉費中、夜間保育所運営費、夜間児童保育センター運営費における事業内容と決算額の内訳についてお伺いします。
谷保寿彦委員#3171 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 私からは1点、夜間児童保育センターのWi-Fi環境についてお伺いしたいと思います。
予算書134ページ、児童福祉費中、夜間保育所運営費、夜間児童保育センター運営費における事業内容と決算額の内訳についてお伺いします。
大平亮介委員長#3172 / 9123
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後4時2分休憩
────────
午後4時3分再開
大平亮介委員長#3173 / 9123
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後4時2分休憩
────────
午後4時3分再開
楢山直義副議長#3174 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#3175 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#3176 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
中里嘉之政策推進部長#3177 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 基金の数及び残高の総額等についてでございますけども、令和6年3月末時点では26基金ございまして、取り崩して充当する額は9億9,141万4,000円、残高は199億4,224万円でございました。1年後の令和7年3月末時点でございますけども、この間に3つの基金を創設しまして、5つの基金を廃止したということで、合計で24基金ございまして、充当額は16億9,031万1,000円、残高は228億4,850万1,000円となっております。
令和7年度の当初予算における主な充当先は、豊成保育所の民間移管の支援、それからおびひろ動物園の東エリア、こども広場、休憩施設の整備など様々な分野に充当しております。
基金は年度間の財源の不均衡を調整する財源と我々は捉えてまして、基金の充当の判断のお話がございましたけども、各基金の設置目的がございますので、これを踏まえて、予算全体の中で緊急性、必要性などを総合的に判断しているところでございます。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#3178 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 基金の数及び残高の総額等についてでございますけども、令和6年3月末時点では26基金ございまして、取り崩して充当する額は9億9,141万4,000円、残高は199億4,224万円でございました。1年後の令和7年3月末時点でございますけども、この間に3つの基金を創設しまして、5つの基金を廃止したということで、合計で24基金ございまして、充当額は16億9,031万1,000円、残高は228億4,850万1,000円となっております。
令和7年度の当初予算における主な充当先は、豊成保育所の民間移管の支援、それからおびひろ動物園の東エリア、こども広場、休憩施設の整備など様々な分野に充当しております。
基金は年度間の財源の不均衡を調整する財源と我々は捉えてまして、基金の充当の判断のお話がございましたけども、各基金の設置目的がございますので、これを踏まえて、予算全体の中で緊急性、必要性などを総合的に判断しているところでございます。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#3179 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 基金の数及び残高の総額等についてでございますけども、令和6年3月末時点では26基金ございまして、取り崩して充当する額は9億9,141万4,000円、残高は199億4,224万円でございました。1年後の令和7年3月末時点でございますけども、この間に3つの基金を創設しまして、5つの基金を廃止したということで、合計で24基金ございまして、充当額は16億9,031万1,000円、残高は228億4,850万1,000円となっております。
令和7年度の当初予算における主な充当先は、豊成保育所の民間移管の支援、それからおびひろ動物園の東エリア、こども広場、休憩施設の整備など様々な分野に充当しております。
基金は年度間の財源の不均衡を調整する財源と我々は捉えてまして、基金の充当の判断のお話がございましたけども、各基金の設置目的がございますので、これを踏まえて、予算全体の中で緊急性、必要性などを総合的に判断しているところでございます。
以上です。
鬼塚英喜議員#3180 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 内容は分かりました。いろいろなバリエーションが訓練の内容であると思うんですよね。それで、今帯広市がやられている市民参加型の体験ということだと思って、これも大切な内容だと思います。
ただ、私は、これは個人的な見解なんですけど、防災訓練、いろいろな都市で参加をしてきました。関係機関と自治体との総合訓練とか、あるいは中央レベル、中央の政府が行うような大規模な防災訓練にも参加した記憶がありますけども、これはそれぞれの組織の大きさによってその訓練内容が変わってくると思うんですけども、私は一番大切なのは、例えばその自治体の対策本部の最初の初動ですね、初動から市民へのこの災害の連絡要領、これは災害対策本部が設置する前にも、恐らく市民への避難とかというのが出てくるという話で、その部分をやはり訓練する必要性があるのかなと私は思う。
いろんなもの、総合訓練とか機能別の訓練もある。いろんなものがありますけども、自分でできない場合、あるいは帯広市でできないものがある場合は、北海道とかいろんなところの組織の訓練を利用して、活用していただいて、そのような訓練をしていただければ、さらによくなるのかなと思います。ぜひ御検討ください。
次に、市は予想される災害を踏まえて防災訓練を行っていると思いますが、訓練上の課題があるのなら、その認識を伺います。
椎名成委員#3181 / 9123
◆4番(椎名成委員) これについては、前にも申し上げました前回の厚生委員会のほうで提言をさせていただいて、実施していただいた流れだと理解しております。ここの部分はすごく、私も今厚生委員会の委員長ですし、よかった、いい流れだったなと思うんですが、また次の質問としては、このゆっくりんについては、相談件数や相談者における家族、本人等の内訳、ひきこもり当事者の年代等についても伺いたいと思います。
大平亮介委員長#3182 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
大平亮介委員長#3183 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
大平亮介委員長#3184 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
西本嘉伸議員#3185 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) この設問に対しては、最後意見、思い等ちょっと述べさせていただきたいと思います。
それぞれお伺いしましたけど、ここの定住自立圏構想が進む中で、十勝でも人口減少が大きな課題となり、地域の暮らしをどう守っていくかが、これまで以上に重要なテーマになるのではないかと考えております。こうした状況の中で、帯広市が果たす役割は、ますます大きくなってくると思います。医療や福祉、保育、教育、商業、交通など、十勝の暮らしを支える多くの機能が帯広市に集まっており、周辺町村の住民にとっても、帯広は日常生活を支えるよりどころとなっていると思います。周辺地域では人口減少が進み、病院や商店の維持、公共交通といった生活の基盤の確保が年々難しくなってきています。こうした中で、帯広市が持つ都市としての機能は、これからも十勝全体を支える大切な柱となります。帯広市自身の課題に向き合うだけでなく、十勝全体を視野に入れた取組みが求められる時代に入ってきていると感じます。
先ほども触れましたけれども、百年記念館の博物館機能や児童会館の宿泊学習などは、帯広市だけではなく、十勝の子供たちの学びや体験を支えた施設だと思います。老朽化が進む中で、これらをどのように整えていくかは、十勝全体の教育や文化に係る大切なテーマであり、中心市としての帯広市の姿勢が問われていると思います。少年院跡地の利活用についても、広域の視点で検討することが重要だと思っております。
このように、帯広市が担う広域的な役割は、今後さらに広がると考えておりますが、一方でその必要性や意義が、市民の皆さんに十分伝わっていないのではないかと感じております。なぜ帯広が中心市となって取り組むのか、どんな未来につながっていくのかについて丁寧に説明しながら、理解を得ていくことが欠かせないと考えておりますので、これについても触れさせていただいて、次の質問に入らさせていただきたいと思います。
農業関連でありますけれども、帯広の農をもっと感じる・楽しむ・知るためにということでお伺いをさせていただきました。
そこで、市民との接点づくりという観点でお伺いをさせていただきたいと思います。
帯広の農業の理解を深めるためには、市民が農に触れる機会を増やすことが大切だと考えています。帯広市内では、市民農園の活用や地元農産物が並ぶ朝市、さらには、岩内のもみじまつり、八千代牧場まつり、大正メークイン祭りなど、地域ならではの催しが、市民と農業を結びつける貴重な場となっています。こうした場をきっかけに、農業の季節ごとの営みや食の裏側を知る機会が広がることは、市にとっても大きな財産だと思います。
今後、市としてこれらの市民参加型の農業イベントをどのように位置づけ、理解促進に結びつけていくのか、その方向性についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#3186 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
西本嘉伸議員#3187 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) この設問に対しては、最後意見、思い等ちょっと述べさせていただきたいと思います。
それぞれお伺いしましたけど、ここの定住自立圏構想が進む中で、十勝でも人口減少が大きな課題となり、地域の暮らしをどう守っていくかが、これまで以上に重要なテーマになるのではないかと考えております。こうした状況の中で、帯広市が果たす役割は、ますます大きくなってくると思います。医療や福祉、保育、教育、商業、交通など、十勝の暮らしを支える多くの機能が帯広市に集まっており、周辺町村の住民にとっても、帯広は日常生活を支えるよりどころとなっていると思います。周辺地域では人口減少が進み、病院や商店の維持、公共交通といった生活の基盤の確保が年々難しくなってきています。こうした中で、帯広市が持つ都市としての機能は、これからも十勝全体を支える大切な柱となります。帯広市自身の課題に向き合うだけでなく、十勝全体を視野に入れた取組みが求められる時代に入ってきていると感じます。
先ほども触れましたけれども、百年記念館の博物館機能や児童会館の宿泊学習などは、帯広市だけではなく、十勝の子供たちの学びや体験を支えた施設だと思います。老朽化が進む中で、これらをどのように整えていくかは、十勝全体の教育や文化に係る大切なテーマであり、中心市としての帯広市の姿勢が問われていると思います。少年院跡地の利活用についても、広域の視点で検討することが重要だと思っております。
このように、帯広市が担う広域的な役割は、今後さらに広がると考えておりますが、一方でその必要性や意義が、市民の皆さんに十分伝わっていないのではないかと感じております。なぜ帯広が中心市となって取り組むのか、どんな未来につながっていくのかについて丁寧に説明しながら、理解を得ていくことが欠かせないと考えておりますので、これについても触れさせていただいて、次の質問に入らさせていただきたいと思います。
農業関連でありますけれども、帯広の農をもっと感じる・楽しむ・知るためにということでお伺いをさせていただきました。
そこで、市民との接点づくりという観点でお伺いをさせていただきたいと思います。
帯広の農業の理解を深めるためには、市民が農に触れる機会を増やすことが大切だと考えています。帯広市内では、市民農園の活用や地元農産物が並ぶ朝市、さらには、岩内のもみじまつり、八千代牧場まつり、大正メークイン祭りなど、地域ならではの催しが、市民と農業を結びつける貴重な場となっています。こうした場をきっかけに、農業の季節ごとの営みや食の裏側を知る機会が広がることは、市にとっても大きな財産だと思います。
今後、市としてこれらの市民参加型の農業イベントをどのように位置づけ、理解促進に結びつけていくのか、その方向性についてお伺いしたいと思います。
椎名成委員#3188 / 9123
◆4番(椎名成委員) これについては、前にも申し上げました前回の厚生委員会のほうで提言をさせていただいて、実施していただいた流れだと理解しております。ここの部分はすごく、私も今厚生委員会の委員長ですし、よかった、いい流れだったなと思うんですが、また次の質問としては、このゆっくりんについては、相談件数や相談者における家族、本人等の内訳、ひきこもり当事者の年代等についても伺いたいと思います。
林佳奈子委員#3189 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
繁忙期以外でも積極的に無料駐車場を開放してという声もあるわけですけれども、一方で、やはり受益者負担の駐車場を使用してもらうという考えも大事だと思うんですが、まずは6月1日から利用してみて、A駐車場、B駐車場、C駐車場が本当にすぐいっぱいになってしまったら、もしかしたら割と臨時のほうをよく使うことがもちろんあるかもしれないんですけれども、そうなりますと、市民の意見とか要望をこれから収集して反映していかなくてはいけないと思うんですが、臨時駐車場の開放状況ですとか、例えばA駐車場、B駐車場、C駐車場の満車状況などを利用者がリアルタイムに把握できるような情報発信の仕組みというのを整備する予定はあるでしょうか。
能登美由紀こども課長補佐#3190 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 夜間保育所及び夜間児童保育センターにつきましては、夜間に働く保護者の保育ニーズを受けて開設している施設となっております。
夜間保育所運営費の決算額につきましては、委託料として7,668万3,712円、延長保育事業補助金として377万1,600円、ICTシステム導入経費補助金として97万5,000円、決算額合計は8,143万312円となっております。
夜間児童保育センター運営費の決算額につきましては、委託料として1,100万円、支援員の処遇改善等を目的とした帯広市放課後児童健全育成事業補助金としまして187万4,000円、決算額合計は1,287万4,000円となっております。
以上になります。
横山明美議長#3191 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#3192 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
椎名成委員#3193 / 9123
◆4番(椎名成委員) これについては、前にも申し上げました前回の厚生委員会のほうで提言をさせていただいて、実施していただいた流れだと理解しております。ここの部分はすごく、私も今厚生委員会の委員長ですし、よかった、いい流れだったなと思うんですが、また次の質問としては、このゆっくりんについては、相談件数や相談者における家族、本人等の内訳、ひきこもり当事者の年代等についても伺いたいと思います。
西本嘉伸議員#3194 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) この設問に対しては、最後意見、思い等ちょっと述べさせていただきたいと思います。
それぞれお伺いしましたけど、ここの定住自立圏構想が進む中で、十勝でも人口減少が大きな課題となり、地域の暮らしをどう守っていくかが、これまで以上に重要なテーマになるのではないかと考えております。こうした状況の中で、帯広市が果たす役割は、ますます大きくなってくると思います。医療や福祉、保育、教育、商業、交通など、十勝の暮らしを支える多くの機能が帯広市に集まっており、周辺町村の住民にとっても、帯広は日常生活を支えるよりどころとなっていると思います。周辺地域では人口減少が進み、病院や商店の維持、公共交通といった生活の基盤の確保が年々難しくなってきています。こうした中で、帯広市が持つ都市としての機能は、これからも十勝全体を支える大切な柱となります。帯広市自身の課題に向き合うだけでなく、十勝全体を視野に入れた取組みが求められる時代に入ってきていると感じます。
先ほども触れましたけれども、百年記念館の博物館機能や児童会館の宿泊学習などは、帯広市だけではなく、十勝の子供たちの学びや体験を支えた施設だと思います。老朽化が進む中で、これらをどのように整えていくかは、十勝全体の教育や文化に係る大切なテーマであり、中心市としての帯広市の姿勢が問われていると思います。少年院跡地の利活用についても、広域の視点で検討することが重要だと思っております。
このように、帯広市が担う広域的な役割は、今後さらに広がると考えておりますが、一方でその必要性や意義が、市民の皆さんに十分伝わっていないのではないかと感じております。なぜ帯広が中心市となって取り組むのか、どんな未来につながっていくのかについて丁寧に説明しながら、理解を得ていくことが欠かせないと考えておりますので、これについても触れさせていただいて、次の質問に入らさせていただきたいと思います。
農業関連でありますけれども、帯広の農をもっと感じる・楽しむ・知るためにということでお伺いをさせていただきました。
そこで、市民との接点づくりという観点でお伺いをさせていただきたいと思います。
帯広の農業の理解を深めるためには、市民が農に触れる機会を増やすことが大切だと考えています。帯広市内では、市民農園の活用や地元農産物が並ぶ朝市、さらには、岩内のもみじまつり、八千代牧場まつり、大正メークイン祭りなど、地域ならではの催しが、市民と農業を結びつける貴重な場となっています。こうした場をきっかけに、農業の季節ごとの営みや食の裏側を知る機会が広がることは、市にとっても大きな財産だと思います。
今後、市としてこれらの市民参加型の農業イベントをどのように位置づけ、理解促進に結びつけていくのか、その方向性についてお伺いしたいと思います。
林佳奈子委員#3195 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
繁忙期以外でも積極的に無料駐車場を開放してという声もあるわけですけれども、一方で、やはり受益者負担の駐車場を使用してもらうという考えも大事だと思うんですが、まずは6月1日から利用してみて、A駐車場、B駐車場、C駐車場が本当にすぐいっぱいになってしまったら、もしかしたら割と臨時のほうをよく使うことがもちろんあるかもしれないんですけれども、そうなりますと、市民の意見とか要望をこれから収集して反映していかなくてはいけないと思うんですが、臨時駐車場の開放状況ですとか、例えばA駐車場、B駐車場、C駐車場の満車状況などを利用者がリアルタイムに把握できるような情報発信の仕組みというのを整備する予定はあるでしょうか。
林佳奈子委員#3196 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
繁忙期以外でも積極的に無料駐車場を開放してという声もあるわけですけれども、一方で、やはり受益者負担の駐車場を使用してもらうという考えも大事だと思うんですが、まずは6月1日から利用してみて、A駐車場、B駐車場、C駐車場が本当にすぐいっぱいになってしまったら、もしかしたら割と臨時のほうをよく使うことがもちろんあるかもしれないんですけれども、そうなりますと、市民の意見とか要望をこれから収集して反映していかなくてはいけないと思うんですが、臨時駐車場の開放状況ですとか、例えばA駐車場、B駐車場、C駐車場の満車状況などを利用者がリアルタイムに把握できるような情報発信の仕組みというのを整備する予定はあるでしょうか。
横山明美議長#3197 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3198 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
能登美由紀こども課長補佐#3199 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 夜間保育所及び夜間児童保育センターにつきましては、夜間に働く保護者の保育ニーズを受けて開設している施設となっております。
夜間保育所運営費の決算額につきましては、委託料として7,668万3,712円、延長保育事業補助金として377万1,600円、ICTシステム導入経費補助金として97万5,000円、決算額合計は8,143万312円となっております。
夜間児童保育センター運営費の決算額につきましては、委託料として1,100万円、支援員の処遇改善等を目的とした帯広市放課後児童健全育成事業補助金としまして187万4,000円、決算額合計は1,287万4,000円となっております。
以上になります。
横山明美議長#3200 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
能登美由紀こども課長補佐#3201 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 夜間保育所及び夜間児童保育センターにつきましては、夜間に働く保護者の保育ニーズを受けて開設している施設となっております。
夜間保育所運営費の決算額につきましては、委託料として7,668万3,712円、延長保育事業補助金として377万1,600円、ICTシステム導入経費補助金として97万5,000円、決算額合計は8,143万312円となっております。
夜間児童保育センター運営費の決算額につきましては、委託料として1,100万円、支援員の処遇改善等を目的とした帯広市放課後児童健全育成事業補助金としまして187万4,000円、決算額合計は1,287万4,000円となっております。
以上になります。
藤本百代地域福祉課長補佐#3202 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 今年度は、令和7年1月末時点で49名の方から相談を受けたところでございます。49名の相談者のうち、家族からの相談が29名と最も多く、次いで当事者からの相談が13名となっております。
当事者の年齢で一番多いのは20代、次いで10代と30代となっておりまして、若い年代の相談が多い状況であります。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#3203 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 今年度は、令和7年1月末時点で49名の方から相談を受けたところでございます。49名の相談者のうち、家族からの相談が29名と最も多く、次いで当事者からの相談が13名となっております。
当事者の年齢で一番多いのは20代、次いで10代と30代となっておりまして、若い年代の相談が多い状況であります。
以上でございます。
谷保寿彦委員#3204 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) それでは、今日は夜間児童保育センターに関しての質問になるんですけれども、夜間から一度離れるんですが、市内の学童施設の通信状況、夜間ではない昼間のほう、こちらの児童保育センターの施設数及び児童保育センターの通信環境、具体的にWi-Fiの設置状況ですけれども、こちらについてお伺いいたします。
古井健太郎観光交流課長#3205 / 9123
◎古井健太郎観光交流課長 リアルタイムに臨時駐車場の状況を把握するというシステム、現時点ではございません。いずれにしても、先ほど、まず6月1日から供用開始ということですので、今後の利用状況の推移等を注視しながら、そういった臨時駐車場の空き状況を含めた運用の在り方等については、HAPのほうとも協議を進めていきたいと思っています。
以上です。
河原康博総務部長#3206 / 9123
◎河原康博総務部長 帯広市では、地震や豪雨、台風など地域で発生が想定される災害を踏まえまして、地域防災訓練では水害を、冬季防災訓練では地震を想定した訓練を行っているところでございます。
訓練の課題としましては、一般的に防災意識の高い方々が参加に集中する傾向があり、今回は中学生の方も多く参加いただきましたが、若年層など多様な世代、立場の市民の参加拡大が必要なこと、大規模災害時に発生し得る停電、通信途絶、道路寸断など複合的な状況を十分再現できないことで、実際の災害状況をイメージしづらいことなどが挙げられると考えております。
以上です。
柴山英介市民活動課長#3207 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 失礼しました。
今、交付金のお話ということで、活動状況に合わせた交付がされているのか、その確認というようなところもあったんですが、この交付金自体、居住する地域の住環境が向上する、安心して心豊かに地域コミュニティーが形成される、そういったところを目的にやっているもので、なかなかその町内会の負担というのもございますので、一律に全部、今確認とかそういうことはできてはいないと、そういう状況ではあるんですが、これから見直しの検討も行っていきますので、今そういった制度にやっていけるかというところは、ちょっとお答えはできないんですけど、そういった活動状況も加味したような制度設計になるかどうか、検討はしていきたいと考えております。
以上でございます。
河原康博総務部長#3208 / 9123
◎河原康博総務部長 帯広市では、地震や豪雨、台風など地域で発生が想定される災害を踏まえまして、地域防災訓練では水害を、冬季防災訓練では地震を想定した訓練を行っているところでございます。
訓練の課題としましては、一般的に防災意識の高い方々が参加に集中する傾向があり、今回は中学生の方も多く参加いただきましたが、若年層など多様な世代、立場の市民の参加拡大が必要なこと、大規模災害時に発生し得る停電、通信途絶、道路寸断など複合的な状況を十分再現できないことで、実際の災害状況をイメージしづらいことなどが挙げられると考えております。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#3209 / 9123
◎古井健太郎観光交流課長 リアルタイムに臨時駐車場の状況を把握するというシステム、現時点ではございません。いずれにしても、先ほど、まず6月1日から供用開始ということですので、今後の利用状況の推移等を注視しながら、そういった臨時駐車場の空き状況を含めた運用の在り方等については、HAPのほうとも協議を進めていきたいと思っています。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#3210 / 9123
◎古井健太郎観光交流課長 リアルタイムに臨時駐車場の状況を把握するというシステム、現時点ではございません。いずれにしても、先ほど、まず6月1日から供用開始ということですので、今後の利用状況の推移等を注視しながら、そういった臨時駐車場の空き状況を含めた運用の在り方等については、HAPのほうとも協議を進めていきたいと思っています。
以上です。
河原康博総務部長#3211 / 9123
◎河原康博総務部長 帯広市では、地震や豪雨、台風など地域で発生が想定される災害を踏まえまして、地域防災訓練では水害を、冬季防災訓練では地震を想定した訓練を行っているところでございます。
訓練の課題としましては、一般的に防災意識の高い方々が参加に集中する傾向があり、今回は中学生の方も多く参加いただきましたが、若年層など多様な世代、立場の市民の参加拡大が必要なこと、大規模災害時に発生し得る停電、通信途絶、道路寸断など複合的な状況を十分再現できないことで、実際の災害状況をイメージしづらいことなどが挙げられると考えております。
以上です。
楢山直義副議長#3212 / 9123
○楢山直義副議長 小林農政部長。
楢山直義副議長#3213 / 9123
○楢山直義副議長 小林農政部長。
楢山直義副議長#3214 / 9123
○楢山直義副議長 小林農政部長。
谷保寿彦委員#3215 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) それでは、今日は夜間児童保育センターに関しての質問になるんですけれども、夜間から一度離れるんですが、市内の学童施設の通信状況、夜間ではない昼間のほう、こちらの児童保育センターの施設数及び児童保育センターの通信環境、具体的にWi-Fiの設置状況ですけれども、こちらについてお伺いいたします。
柴山英介市民活動課長#3216 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 失礼しました。
今、交付金のお話ということで、活動状況に合わせた交付がされているのか、その確認というようなところもあったんですが、この交付金自体、居住する地域の住環境が向上する、安心して心豊かに地域コミュニティーが形成される、そういったところを目的にやっているもので、なかなかその町内会の負担というのもございますので、一律に全部、今確認とかそういうことはできてはいないと、そういう状況ではあるんですが、これから見直しの検討も行っていきますので、今そういった制度にやっていけるかというところは、ちょっとお答えはできないんですけど、そういった活動状況も加味したような制度設計になるかどうか、検討はしていきたいと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3217 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 失礼しました。
今、交付金のお話ということで、活動状況に合わせた交付がされているのか、その確認というようなところもあったんですが、この交付金自体、居住する地域の住環境が向上する、安心して心豊かに地域コミュニティーが形成される、そういったところを目的にやっているもので、なかなかその町内会の負担というのもございますので、一律に全部、今確認とかそういうことはできてはいないと、そういう状況ではあるんですが、これから見直しの検討も行っていきますので、今そういった制度にやっていけるかというところは、ちょっとお答えはできないんですけど、そういった活動状況も加味したような制度設計になるかどうか、検討はしていきたいと考えております。
以上でございます。
柳田健太郎議員#3218 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁の中で、基金総額の約10%程度が各種事業に充当されていて、残りの約90%程度は不測の事態に備えて基金内に積んでいるという趣旨だったと思います。その残っている9割の部分をどのように運用していくのかというのも、今後の自主財源確保の観点では非常に重要だと思っております。マイナス金利解除によって、金利、市場環境等々、非常にいろいろ大きく目まぐるしく動いております。これまで定期預金へのそういう部分、安定的な部分への運用といいますか、そこがメインだったかなと認識しておりますが、各種債券等々への分散投資だったり、一括運用等々のスケールメリットを生かしてというところを取り組んでいただきたい。
その際には、やはり役所の職員というのは異動がございますので、一定程度属人性を取り除いた対応というのが必要ではないかと思います。やはり市民にも分かりやすく見える、見える化ですね、そこの取組みというのが重要であると認識しております。
そこで伺いますが、基金の運用状況と運用ルール、そしてその考え方についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#3219 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁の中で、基金総額の約10%程度が各種事業に充当されていて、残りの約90%程度は不測の事態に備えて基金内に積んでいるという趣旨だったと思います。その残っている9割の部分をどのように運用していくのかというのも、今後の自主財源確保の観点では非常に重要だと思っております。マイナス金利解除によって、金利、市場環境等々、非常にいろいろ大きく目まぐるしく動いております。これまで定期預金へのそういう部分、安定的な部分への運用といいますか、そこがメインだったかなと認識しておりますが、各種債券等々への分散投資だったり、一括運用等々のスケールメリットを生かしてというところを取り組んでいただきたい。
その際には、やはり役所の職員というのは異動がございますので、一定程度属人性を取り除いた対応というのが必要ではないかと思います。やはり市民にも分かりやすく見える、見える化ですね、そこの取組みというのが重要であると認識しております。
そこで伺いますが、基金の運用状況と運用ルール、そしてその考え方についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#3220 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁の中で、基金総額の約10%程度が各種事業に充当されていて、残りの約90%程度は不測の事態に備えて基金内に積んでいるという趣旨だったと思います。その残っている9割の部分をどのように運用していくのかというのも、今後の自主財源確保の観点では非常に重要だと思っております。マイナス金利解除によって、金利、市場環境等々、非常にいろいろ大きく目まぐるしく動いております。これまで定期預金へのそういう部分、安定的な部分への運用といいますか、そこがメインだったかなと認識しておりますが、各種債券等々への分散投資だったり、一括運用等々のスケールメリットを生かしてというところを取り組んでいただきたい。
その際には、やはり役所の職員というのは異動がございますので、一定程度属人性を取り除いた対応というのが必要ではないかと思います。やはり市民にも分かりやすく見える、見える化ですね、そこの取組みというのが重要であると認識しております。
そこで伺いますが、基金の運用状況と運用ルール、そしてその考え方についてお伺いいたします。
藤本百代地域福祉課長補佐#3221 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 今年度は、令和7年1月末時点で49名の方から相談を受けたところでございます。49名の相談者のうち、家族からの相談が29名と最も多く、次いで当事者からの相談が13名となっております。
当事者の年齢で一番多いのは20代、次いで10代と30代となっておりまして、若い年代の相談が多い状況であります。
以上でございます。
谷保寿彦委員#3222 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) それでは、今日は夜間児童保育センターに関しての質問になるんですけれども、夜間から一度離れるんですが、市内の学童施設の通信状況、夜間ではない昼間のほう、こちらの児童保育センターの施設数及び児童保育センターの通信環境、具体的にWi-Fiの設置状況ですけれども、こちらについてお伺いいたします。
横山明美議長#3223 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
椎名成委員#3224 / 9123
◆4番(椎名成委員) この数字は、委託前、市が受けているときよりも増えたのか、減ったのかについて伺います。
能登美由紀こども課長補佐#3225 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 児童保育センターにつきましては、学校内の分室のほか、福祉センターの併設や単独館に開設しておりまして、現在40施設、61クラブとなっております。
なお、職員の事務作業用以外のインターネット環境につきましては、整備されていない状況となっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#3226 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 児童保育センターにつきましては、学校内の分室のほか、福祉センターの併設や単独館に開設しておりまして、現在40施設、61クラブとなっております。
なお、職員の事務作業用以外のインターネット環境につきましては、整備されていない状況となっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#3227 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 児童保育センターにつきましては、学校内の分室のほか、福祉センターの併設や単独館に開設しておりまして、現在40施設、61クラブとなっております。
なお、職員の事務作業用以外のインターネット環境につきましては、整備されていない状況となっております。
以上になります。
三浦勇利委員#3228 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
なかなか状況の把握は難しいと思います。それによって、市の職員の業務負担が増えるということも十分考えられるので、私もそうしてほしいということを言っているわけではないですけども、町内会によっては、この交付金があることによって何とか維持できてるというところもあるかもしれません。そもそもの会員数も少なくて、会費もなかなか入ってこないという中で、この交付金が頼りなんだというところもあると思いますので、そこをばつんと活動量によって払いませんよみたいにしてしまうと、維持ができなくなってしまうというような別の問題も出てくると思いますので、慎重に検討しないといけないと思うんですが、一応、要綱上、そういう立てつけてというか、地域的課題解決に対して出すってなってたので、そこがどうなんだろうなということでちょっと伺ったものであります。
続いて、地区連合町内会活動費についても聞いていきたいと思うんですけども、これは7区分ありまして、最低が2万円で最高が、これは加算分を含めて5万5,000円となっていると思います。こちらについても、どういう根拠で設定されているのかについて伺いたいと思います。また、その活動費を連合町内会に対して交付する上での基準というものは何かあるのか、その点についても伺います。
横山明美議長#3229 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#3230 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#3231 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
三浦勇利委員#3232 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
なかなか状況の把握は難しいと思います。それによって、市の職員の業務負担が増えるということも十分考えられるので、私もそうしてほしいということを言っているわけではないですけども、町内会によっては、この交付金があることによって何とか維持できてるというところもあるかもしれません。そもそもの会員数も少なくて、会費もなかなか入ってこないという中で、この交付金が頼りなんだというところもあると思いますので、そこをばつんと活動量によって払いませんよみたいにしてしまうと、維持ができなくなってしまうというような別の問題も出てくると思いますので、慎重に検討しないといけないと思うんですが、一応、要綱上、そういう立てつけてというか、地域的課題解決に対して出すってなってたので、そこがどうなんだろうなということでちょっと伺ったものであります。
続いて、地区連合町内会活動費についても聞いていきたいと思うんですけども、これは7区分ありまして、最低が2万円で最高が、これは加算分を含めて5万5,000円となっていると思います。こちらについても、どういう根拠で設定されているのかについて伺いたいと思います。また、その活動費を連合町内会に対して交付する上での基準というものは何かあるのか、その点についても伺います。
三浦勇利委員#3233 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
なかなか状況の把握は難しいと思います。それによって、市の職員の業務負担が増えるということも十分考えられるので、私もそうしてほしいということを言っているわけではないですけども、町内会によっては、この交付金があることによって何とか維持できてるというところもあるかもしれません。そもそもの会員数も少なくて、会費もなかなか入ってこないという中で、この交付金が頼りなんだというところもあると思いますので、そこをばつんと活動量によって払いませんよみたいにしてしまうと、維持ができなくなってしまうというような別の問題も出てくると思いますので、慎重に検討しないといけないと思うんですが、一応、要綱上、そういう立てつけてというか、地域的課題解決に対して出すってなってたので、そこがどうなんだろうなということでちょっと伺ったものであります。
続いて、地区連合町内会活動費についても聞いていきたいと思うんですけども、これは7区分ありまして、最低が2万円で最高が、これは加算分を含めて5万5,000円となっていると思います。こちらについても、どういう根拠で設定されているのかについて伺いたいと思います。また、その活動費を連合町内会に対して交付する上での基準というものは何かあるのか、その点についても伺います。
椎名成委員#3234 / 9123
◆4番(椎名成委員) この数字は、委託前、市が受けているときよりも増えたのか、減ったのかについて伺います。
椎名成委員#3235 / 9123
◆4番(椎名成委員) この数字は、委託前、市が受けているときよりも増えたのか、減ったのかについて伺います。
小林伸行農政部長#3236 / 9123
◎小林伸行農政部長 帯広市では、第6期農業・農村基本計画の施策の柱の一つとして、農業理解・体験の促進を掲げているところであり、農業に関連するイベントは、市民が食や農業への関心を高める貴重な機会と位置づけております。
市内では様々なイベントが開催されておりますが、その一つ八千代牧場まつりでは、今年は約2,500名の来場があり、地場の農畜産物を用いた料理を賞味したり、ピザやアイス作りなどの体験やクイズラリーなどを通じ、楽しみながら地域農業の魅力や食の豊かさを感じていただいたところであります。
今後も農業関連イベントを主催する団体等と連携しながら、地場農畜産物の魅力発信や地産地消を通じた地域農業の理解促進につなげてまいりたいと考えております。
小林伸行農政部長#3237 / 9123
◎小林伸行農政部長 帯広市では、第6期農業・農村基本計画の施策の柱の一つとして、農業理解・体験の促進を掲げているところであり、農業に関連するイベントは、市民が食や農業への関心を高める貴重な機会と位置づけております。
市内では様々なイベントが開催されておりますが、その一つ八千代牧場まつりでは、今年は約2,500名の来場があり、地場の農畜産物を用いた料理を賞味したり、ピザやアイス作りなどの体験やクイズラリーなどを通じ、楽しみながら地域農業の魅力や食の豊かさを感じていただいたところであります。
今後も農業関連イベントを主催する団体等と連携しながら、地場農畜産物の魅力発信や地産地消を通じた地域農業の理解促進につなげてまいりたいと考えております。
林佳奈子委員#3238 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 私もいろいろ自分自身も悩みながら、今いろいろ質問してるんですけれども、有料化によって安定した収入源が確保されるということも、サービスの向上ですとか施設の充実にも期待すると考えますが、一方で、これまで無料で利用できていた駐車場が開放されない、あそこにあるけど、あそこには止められないということで、利用者の方にとっては負担ってそこを感じる方もいるかもしれません。そういうことで、市民ですとか地域の利用者の理解を得るというのがやっぱり不可欠かなとも思うわけです。
今御答弁にございましたので、有料化による影響を定期的にモニタリングではないですけれども、しながら、なおかつ、市民の皆さんからの要望ですとか意見も反映しながら、駐車場の在り方について、見直しではないですけれども、検討をしていっていただきたいなと思います。
ただ、空港の駐車場の有料化は必要な施策であるとは考えておりますので、ぜひ利用者の方に耳を傾けて、よりよい運営に努めていただくことを期待したいと思います。
以上で私の質問を終わります。
林佳奈子委員#3239 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 私もいろいろ自分自身も悩みながら、今いろいろ質問してるんですけれども、有料化によって安定した収入源が確保されるということも、サービスの向上ですとか施設の充実にも期待すると考えますが、一方で、これまで無料で利用できていた駐車場が開放されない、あそこにあるけど、あそこには止められないということで、利用者の方にとっては負担ってそこを感じる方もいるかもしれません。そういうことで、市民ですとか地域の利用者の理解を得るというのがやっぱり不可欠かなとも思うわけです。
今御答弁にございましたので、有料化による影響を定期的にモニタリングではないですけれども、しながら、なおかつ、市民の皆さんからの要望ですとか意見も反映しながら、駐車場の在り方について、見直しではないですけれども、検討をしていっていただきたいなと思います。
ただ、空港の駐車場の有料化は必要な施策であるとは考えておりますので、ぜひ利用者の方に耳を傾けて、よりよい運営に努めていただくことを期待したいと思います。
以上で私の質問を終わります。
林佳奈子委員#3240 / 9123
◆5番(林佳奈子委員) 私もいろいろ自分自身も悩みながら、今いろいろ質問してるんですけれども、有料化によって安定した収入源が確保されるということも、サービスの向上ですとか施設の充実にも期待すると考えますが、一方で、これまで無料で利用できていた駐車場が開放されない、あそこにあるけど、あそこには止められないということで、利用者の方にとっては負担ってそこを感じる方もいるかもしれません。そういうことで、市民ですとか地域の利用者の理解を得るというのがやっぱり不可欠かなとも思うわけです。
今御答弁にございましたので、有料化による影響を定期的にモニタリングではないですけれども、しながら、なおかつ、市民の皆さんからの要望ですとか意見も反映しながら、駐車場の在り方について、見直しではないですけれども、検討をしていっていただきたいなと思います。
ただ、空港の駐車場の有料化は必要な施策であるとは考えておりますので、ぜひ利用者の方に耳を傾けて、よりよい運営に努めていただくことを期待したいと思います。
以上で私の質問を終わります。
小林伸行農政部長#3241 / 9123
◎小林伸行農政部長 帯広市では、第6期農業・農村基本計画の施策の柱の一つとして、農業理解・体験の促進を掲げているところであり、農業に関連するイベントは、市民が食や農業への関心を高める貴重な機会と位置づけております。
市内では様々なイベントが開催されておりますが、その一つ八千代牧場まつりでは、今年は約2,500名の来場があり、地場の農畜産物を用いた料理を賞味したり、ピザやアイス作りなどの体験やクイズラリーなどを通じ、楽しみながら地域農業の魅力や食の豊かさを感じていただいたところであります。
今後も農業関連イベントを主催する団体等と連携しながら、地場農畜産物の魅力発信や地産地消を通じた地域農業の理解促進につなげてまいりたいと考えております。
横山明美議長#3242 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3243 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
高田敦史市民活動課長補佐#3244 / 9123
◎高田敦史市民活動課長補佐 地区連合町内会活動費、いわゆる連町割というものでございますが、連町割の金額の考え方につきましては、防災の取組みをはじめ、単位町内会ではなかなか活動が困難である広域的な活動を支援するために、町内会規模で7区分を設定してございます。このほか、構成町内会数に応じた調整額を設定し、加算額も交付してございます。
また、活動の基準は定めておらず、加入世帯数に応じて一定額を支払ってございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#3245 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 御答弁のとおりなんですね。私も、防災訓練に参加されている方は防災意識の高い方が参加してる、そのとおりだと思うんですよね。ただ、市民の方がどれだけ意識を持つかということが大切だと思うんですよね。ですから、ある都市では、市全体の方が避難所に避難する行動を取るというのはなかなかできないわけなんですけども、一部の地域に限定して、今回はどこどこ地区、どこどこ地区ということで、隔年で、一度避難所に行ってみようというようなものも含めてされたらいかがかなと思うんですね。参加される方は、先ほど言われた防災意識の高い方かもしれませんけども、その方が、出たよ、こうだったよ、周りの市民の方にそのことを伝えることも大切だと思うんですよね。ぜひそれも御検討ください。
そのように防災に市民が関心を持つことということでありますけども、関係機関との情報の共有化や共通認識を持つことが大切だと考えますが、市民参加型と関係機関が連携した訓練と今後の訓練の考え方について伺いまして、この質問を終わります。
藤本百代地域福祉課長補佐#3246 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 委託する前の件数については26名となっておりまして、増えてございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#3247 / 9123
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
谷保寿彦委員#3248 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 私は6月の一般質問にて同様の質問をさせていただきました。また、今回の一般質問におきましても、柳田議員のほうで少し触れられておりましたけれども、このネット環境が整備されていない状況、具体的に言ってしまえば、利用者、子供たちは使えない状況であると認識しておりますけれども、この日中の40施設、61クラブに関しては把握いたしました。
それでは、戻りまして、この夜間児童保育センターについても同じ状況であるのかお伺いいたします。
中里嘉之政策推進部長#3249 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 まず、基金につきましては、地方自治法の第241条第2項という規定がございまして、基金は確実かつ効率的に運用しなければならないとされております。加えまして、帯広市の公金保全対策基本方針、これがございまして、これに基づき安全性の確保を図ることはもとよりですけども、金融情勢の変化に応じた効率性についても考慮した上で運用しているものでございます。
令和6年度におきましては、金利が上昇基調にありましたことから、これまで各基金ごとに運用を行っていたやり方から、各基金を一括して運用する方法を導入いたしました。従来の金融機関への定期預金預け入れですとか歳計現金の繰替え運用に加えまして、新たに運用期間の異なる国債を組み合わせた歳計運用を昨年10月から開始しております。これによりまして、令和7年度の当初予算における運用利息の見込額は8,224万6,000円となっておりまして、令和6年度補正後の予算額の1,475万円と比較して、約5倍以上の運用利息の増加を見込んでいるところでございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#3250 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 私は6月の一般質問にて同様の質問をさせていただきました。また、今回の一般質問におきましても、柳田議員のほうで少し触れられておりましたけれども、このネット環境が整備されていない状況、具体的に言ってしまえば、利用者、子供たちは使えない状況であると認識しておりますけれども、この日中の40施設、61クラブに関しては把握いたしました。
それでは、戻りまして、この夜間児童保育センターについても同じ状況であるのかお伺いいたします。
中里嘉之政策推進部長#3251 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 まず、基金につきましては、地方自治法の第241条第2項という規定がございまして、基金は確実かつ効率的に運用しなければならないとされております。加えまして、帯広市の公金保全対策基本方針、これがございまして、これに基づき安全性の確保を図ることはもとよりですけども、金融情勢の変化に応じた効率性についても考慮した上で運用しているものでございます。
令和6年度におきましては、金利が上昇基調にありましたことから、これまで各基金ごとに運用を行っていたやり方から、各基金を一括して運用する方法を導入いたしました。従来の金融機関への定期預金預け入れですとか歳計現金の繰替え運用に加えまして、新たに運用期間の異なる国債を組み合わせた歳計運用を昨年10月から開始しております。これによりまして、令和7年度の当初予算における運用利息の見込額は8,224万6,000円となっておりまして、令和6年度補正後の予算額の1,475万円と比較して、約5倍以上の運用利息の増加を見込んでいるところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#3252 / 9123
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
岡坂忠志委員長#3253 / 9123
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
高田敦史市民活動課長補佐#3254 / 9123
◎高田敦史市民活動課長補佐 地区連合町内会活動費、いわゆる連町割というものでございますが、連町割の金額の考え方につきましては、防災の取組みをはじめ、単位町内会ではなかなか活動が困難である広域的な活動を支援するために、町内会規模で7区分を設定してございます。このほか、構成町内会数に応じた調整額を設定し、加算額も交付してございます。
また、活動の基準は定めておらず、加入世帯数に応じて一定額を支払ってございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#3255 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 まず、基金につきましては、地方自治法の第241条第2項という規定がございまして、基金は確実かつ効率的に運用しなければならないとされております。加えまして、帯広市の公金保全対策基本方針、これがございまして、これに基づき安全性の確保を図ることはもとよりですけども、金融情勢の変化に応じた効率性についても考慮した上で運用しているものでございます。
令和6年度におきましては、金利が上昇基調にありましたことから、これまで各基金ごとに運用を行っていたやり方から、各基金を一括して運用する方法を導入いたしました。従来の金融機関への定期預金預け入れですとか歳計現金の繰替え運用に加えまして、新たに運用期間の異なる国債を組み合わせた歳計運用を昨年10月から開始しております。これによりまして、令和7年度の当初予算における運用利息の見込額は8,224万6,000円となっておりまして、令和6年度補正後の予算額の1,475万円と比較して、約5倍以上の運用利息の増加を見込んでいるところでございます。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#3256 / 9123
◎高田敦史市民活動課長補佐 地区連合町内会活動費、いわゆる連町割というものでございますが、連町割の金額の考え方につきましては、防災の取組みをはじめ、単位町内会ではなかなか活動が困難である広域的な活動を支援するために、町内会規模で7区分を設定してございます。このほか、構成町内会数に応じた調整額を設定し、加算額も交付してございます。
また、活動の基準は定めておらず、加入世帯数に応じて一定額を支払ってございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#3257 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 私は6月の一般質問にて同様の質問をさせていただきました。また、今回の一般質問におきましても、柳田議員のほうで少し触れられておりましたけれども、このネット環境が整備されていない状況、具体的に言ってしまえば、利用者、子供たちは使えない状況であると認識しておりますけれども、この日中の40施設、61クラブに関しては把握いたしました。
それでは、戻りまして、この夜間児童保育センターについても同じ状況であるのかお伺いいたします。
楢山直義副議長#3258 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#3259 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#3260 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
鬼塚英喜議員#3261 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 御答弁のとおりなんですね。私も、防災訓練に参加されている方は防災意識の高い方が参加してる、そのとおりだと思うんですよね。ただ、市民の方がどれだけ意識を持つかということが大切だと思うんですよね。ですから、ある都市では、市全体の方が避難所に避難する行動を取るというのはなかなかできないわけなんですけども、一部の地域に限定して、今回はどこどこ地区、どこどこ地区ということで、隔年で、一度避難所に行ってみようというようなものも含めてされたらいかがかなと思うんですね。参加される方は、先ほど言われた防災意識の高い方かもしれませんけども、その方が、出たよ、こうだったよ、周りの市民の方にそのことを伝えることも大切だと思うんですよね。ぜひそれも御検討ください。
そのように防災に市民が関心を持つことということでありますけども、関係機関との情報の共有化や共通認識を持つことが大切だと考えますが、市民参加型と関係機関が連携した訓練と今後の訓練の考え方について伺いまして、この質問を終わります。
鬼塚英喜議員#3262 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 御答弁のとおりなんですね。私も、防災訓練に参加されている方は防災意識の高い方が参加してる、そのとおりだと思うんですよね。ただ、市民の方がどれだけ意識を持つかということが大切だと思うんですよね。ですから、ある都市では、市全体の方が避難所に避難する行動を取るというのはなかなかできないわけなんですけども、一部の地域に限定して、今回はどこどこ地区、どこどこ地区ということで、隔年で、一度避難所に行ってみようというようなものも含めてされたらいかがかなと思うんですね。参加される方は、先ほど言われた防災意識の高い方かもしれませんけども、その方が、出たよ、こうだったよ、周りの市民の方にそのことを伝えることも大切だと思うんですよね。ぜひそれも御検討ください。
そのように防災に市民が関心を持つことということでありますけども、関係機関との情報の共有化や共通認識を持つことが大切だと考えますが、市民参加型と関係機関が連携した訓練と今後の訓練の考え方について伺いまして、この質問を終わります。
藤本百代地域福祉課長補佐#3263 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 委託する前の件数については26名となっておりまして、増えてございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#3264 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 委託する前の件数については26名となっておりまして、増えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#3265 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#3266 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3267 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
能登美由紀こども課長補佐#3268 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 夜間児童保育センターにつきましても、インターネット環境につきましては、昼間の児童保育センターと同様の環境となっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#3269 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 夜間児童保育センターにつきましても、インターネット環境につきましては、昼間の児童保育センターと同様の環境となっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#3270 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 夜間児童保育センターにつきましても、インターネット環境につきましては、昼間の児童保育センターと同様の環境となっております。
以上になります。
横山明美議長#3271 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
三浦勇利委員#3272 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) これについてもなんですけども、その実態というものがじゃあどうなのかというと、様々なんですよ、本当に。連合町内会、今幾つでしたっけ、40幾つでしたっけ。47でしたね、によって、積極的に活動しているところもあれば、実態としてはあまり活動されてないというところもあって、一律で単純に加入世帯数、それから調整については町内会の数で決められてしまうので、じゃあ例えば500世帯から1,000世帯だとして、D区分だとして3万5,000円もらったとして、年間の連合町内会の行事としてはほぼ何もないですよというところもあれば、先ほどあった防災であったり、広域的な単位町内会ではなかなか難しい活動というのを積極的にやられているところもあると。様々な中で、本当にこれ一律でいいかというのもちょっと疑問に感じたので、今伺ったんですけれども、例えば私の町内会の、言ってしまうんですけど西部連合だと、ほぼほぼ今、連合町内会としての行事とか活動というのがないという実態があって、ただ帯広市からこうやって交付金が入ってくるわけです。なので、どんどんどんどん金額がたまっていくんですよね。使えるお金はあるんですけど、使ってないので、どんどん繰越し、繰越し、繰越しってなって、それがどんどんたまっていってる状態にもなってるので、それが果たして健全なのか、いいのかということを含めて、この点についても今後十分に検討していただきたいなと思います。もちろん実態の、連合町内会だと単位町内会に比べて数は少ないので、いろんな方法で把握はできるかなと思いますので、今後お願いしたいなと思います。
続いて、防犯灯の関係、これも防犯灯維持費交付金というものが出ておりますので、確認をしていきたいんですが、まず防犯灯は来年度から市のほうに基本的には移管になるということで決まっておりますが、移管に当たって、帯広市のほうで令和6年度に設置状況調査と防犯灯設置基準の作成というものを行っているかと思います。これを行った結果、単位町内会753全てにおいて移管対象となる防犯灯があったのか、全てが該当になるのか、まずこの点について分かればお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#3273 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) これについてもなんですけども、その実態というものがじゃあどうなのかというと、様々なんですよ、本当に。連合町内会、今幾つでしたっけ、40幾つでしたっけ。47でしたね、によって、積極的に活動しているところもあれば、実態としてはあまり活動されてないというところもあって、一律で単純に加入世帯数、それから調整については町内会の数で決められてしまうので、じゃあ例えば500世帯から1,000世帯だとして、D区分だとして3万5,000円もらったとして、年間の連合町内会の行事としてはほぼ何もないですよというところもあれば、先ほどあった防災であったり、広域的な単位町内会ではなかなか難しい活動というのを積極的にやられているところもあると。様々な中で、本当にこれ一律でいいかというのもちょっと疑問に感じたので、今伺ったんですけれども、例えば私の町内会の、言ってしまうんですけど西部連合だと、ほぼほぼ今、連合町内会としての行事とか活動というのがないという実態があって、ただ帯広市からこうやって交付金が入ってくるわけです。なので、どんどんどんどん金額がたまっていくんですよね。使えるお金はあるんですけど、使ってないので、どんどん繰越し、繰越し、繰越しってなって、それがどんどんたまっていってる状態にもなってるので、それが果たして健全なのか、いいのかということを含めて、この点についても今後十分に検討していただきたいなと思います。もちろん実態の、連合町内会だと単位町内会に比べて数は少ないので、いろんな方法で把握はできるかなと思いますので、今後お願いしたいなと思います。
続いて、防犯灯の関係、これも防犯灯維持費交付金というものが出ておりますので、確認をしていきたいんですが、まず防犯灯は来年度から市のほうに基本的には移管になるということで決まっておりますが、移管に当たって、帯広市のほうで令和6年度に設置状況調査と防犯灯設置基準の作成というものを行っているかと思います。これを行った結果、単位町内会753全てにおいて移管対象となる防犯灯があったのか、全てが該当になるのか、まずこの点について分かればお伺いしたいと思います。
横山明美議長#3274 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
椎名成委員#3275 / 9123
◆2番(椎名成委員) 私も1点だけ。
うちの会派のほうでもちょっと話をしまして、いろんなお声があるんですよね。一方、去年委員会で通っていっている話ではあると理解してますが、いろんなお声があるということで、今市のほうにもそういったお声が届いていると思いますが、そのお声に対して今どのように考えていらっしゃるかというところを確認で伺います。
西本嘉伸議員#3276 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただきましたが、今後も市民に身近な形で農業を感じられる場づくりについて積極的に進めていっていただきたいと思います。
次に、教育・食育との連動ということでお伺いさせていただきます。
子供たちが農業に触れる経験は、将来の地域を支える重要な土台となると考えています。学校での食育授業や体験活動、あるいは市が行うセミナーなどを通して、作物が育つ過程や農家の仕事を知ることは、地域の産業を理解し、支える人材育成にもつながります。
また、農産物に触れることで、食のありがたさや地域への誇りが養われるということも期待されます。
市として、教育現場や地域団体と連携しながら、農業理解を深める取組みを今後どのように広げていくのかについてお伺いをしたいと思います。
椎名成委員#3277 / 9123
◆2番(椎名成委員) 私も1点だけ。
うちの会派のほうでもちょっと話をしまして、いろんなお声があるんですよね。一方、去年委員会で通っていっている話ではあると理解してますが、いろんなお声があるということで、今市のほうにもそういったお声が届いていると思いますが、そのお声に対して今どのように考えていらっしゃるかというところを確認で伺います。
椎名成委員#3278 / 9123
◆2番(椎名成委員) 私も1点だけ。
うちの会派のほうでもちょっと話をしまして、いろんなお声があるんですよね。一方、去年委員会で通っていっている話ではあると理解してますが、いろんなお声があるということで、今市のほうにもそういったお声が届いていると思いますが、そのお声に対して今どのように考えていらっしゃるかというところを確認で伺います。
西本嘉伸議員#3279 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただきましたが、今後も市民に身近な形で農業を感じられる場づくりについて積極的に進めていっていただきたいと思います。
次に、教育・食育との連動ということでお伺いさせていただきます。
子供たちが農業に触れる経験は、将来の地域を支える重要な土台となると考えています。学校での食育授業や体験活動、あるいは市が行うセミナーなどを通して、作物が育つ過程や農家の仕事を知ることは、地域の産業を理解し、支える人材育成にもつながります。
また、農産物に触れることで、食のありがたさや地域への誇りが養われるということも期待されます。
市として、教育現場や地域団体と連携しながら、農業理解を深める取組みを今後どのように広げていくのかについてお伺いをしたいと思います。
三浦勇利委員#3280 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) これについてもなんですけども、その実態というものがじゃあどうなのかというと、様々なんですよ、本当に。連合町内会、今幾つでしたっけ、40幾つでしたっけ。47でしたね、によって、積極的に活動しているところもあれば、実態としてはあまり活動されてないというところもあって、一律で単純に加入世帯数、それから調整については町内会の数で決められてしまうので、じゃあ例えば500世帯から1,000世帯だとして、D区分だとして3万5,000円もらったとして、年間の連合町内会の行事としてはほぼ何もないですよというところもあれば、先ほどあった防災であったり、広域的な単位町内会ではなかなか難しい活動というのを積極的にやられているところもあると。様々な中で、本当にこれ一律でいいかというのもちょっと疑問に感じたので、今伺ったんですけれども、例えば私の町内会の、言ってしまうんですけど西部連合だと、ほぼほぼ今、連合町内会としての行事とか活動というのがないという実態があって、ただ帯広市からこうやって交付金が入ってくるわけです。なので、どんどんどんどん金額がたまっていくんですよね。使えるお金はあるんですけど、使ってないので、どんどん繰越し、繰越し、繰越しってなって、それがどんどんたまっていってる状態にもなってるので、それが果たして健全なのか、いいのかということを含めて、この点についても今後十分に検討していただきたいなと思います。もちろん実態の、連合町内会だと単位町内会に比べて数は少ないので、いろんな方法で把握はできるかなと思いますので、今後お願いしたいなと思います。
続いて、防犯灯の関係、これも防犯灯維持費交付金というものが出ておりますので、確認をしていきたいんですが、まず防犯灯は来年度から市のほうに基本的には移管になるということで決まっておりますが、移管に当たって、帯広市のほうで令和6年度に設置状況調査と防犯灯設置基準の作成というものを行っているかと思います。これを行った結果、単位町内会753全てにおいて移管対象となる防犯灯があったのか、全てが該当になるのか、まずこの点について分かればお伺いしたいと思います。
椎名成委員#3281 / 9123
◆4番(椎名成委員) であれば、委託したことによって人数は増えていると。
ひきこもり支援についてはいろんなケースがあり、本当に複雑なケースが多いと思います。今回委託したという流れは、私も先ほども申し上げたように、委員会からの提言もあり、そういう流れだった。ただ、気になったのは、以前の答弁で、市のほうももう抱え切れないほどいろんな相談があって、ちょっと苦しさもあっての中での結構急ピッチな委託だったと思うんですね、去年ですよね、去年決まっているんですけども、そうなると、委託された先も様々御苦労されているんじゃないかと。そのゆっくりんを委託された先の現状について伺いたいと思います。
椎名成委員#3282 / 9123
◆4番(椎名成委員) であれば、委託したことによって人数は増えていると。
ひきこもり支援についてはいろんなケースがあり、本当に複雑なケースが多いと思います。今回委託したという流れは、私も先ほども申し上げたように、委員会からの提言もあり、そういう流れだった。ただ、気になったのは、以前の答弁で、市のほうももう抱え切れないほどいろんな相談があって、ちょっと苦しさもあっての中での結構急ピッチな委託だったと思うんですね、去年ですよね、去年決まっているんですけども、そうなると、委託された先も様々御苦労されているんじゃないかと。そのゆっくりんを委託された先の現状について伺いたいと思います。
椎名成委員#3283 / 9123
◆4番(椎名成委員) であれば、委託したことによって人数は増えていると。
ひきこもり支援についてはいろんなケースがあり、本当に複雑なケースが多いと思います。今回委託したという流れは、私も先ほども申し上げたように、委員会からの提言もあり、そういう流れだった。ただ、気になったのは、以前の答弁で、市のほうももう抱え切れないほどいろんな相談があって、ちょっと苦しさもあっての中での結構急ピッチな委託だったと思うんですね、去年ですよね、去年決まっているんですけども、そうなると、委託された先も様々御苦労されているんじゃないかと。そのゆっくりんを委託された先の現状について伺いたいと思います。
西本嘉伸議員#3284 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただきましたが、今後も市民に身近な形で農業を感じられる場づくりについて積極的に進めていっていただきたいと思います。
次に、教育・食育との連動ということでお伺いさせていただきます。
子供たちが農業に触れる経験は、将来の地域を支える重要な土台となると考えています。学校での食育授業や体験活動、あるいは市が行うセミナーなどを通して、作物が育つ過程や農家の仕事を知ることは、地域の産業を理解し、支える人材育成にもつながります。
また、農産物に触れることで、食のありがたさや地域への誇りが養われるということも期待されます。
市として、教育現場や地域団体と連携しながら、農業理解を深める取組みを今後どのように広げていくのかについてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#3285 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
楢山直義副議長#3286 / 9123
○楢山直義副議長 小林農政部長。
藤本百代地域福祉課長補佐#3287 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 ひきこもりの背景には、就労や不登校、経済的な課題と障害や疾病など様々な要因がありますことから、支援に向けては、一人ひとりに応じた支援と目標を設定する必要がありまして、一律的な支援が難しいところでございます。
具体的には、ひきこもりの当事者に会えずに、家族への支援を続けているものの、現状として当事者との信頼関係を築くまでに至らなかったり、早く就労し、自立してほしいといった迅速な改善を求める家族と本人の希望などに食い違いがある場合など、支援が長期間にわたることもあるというところでございます。
また、当事者が何らかの障害や疾病等により生きづらさを抱えていることもあり、支援者が医療機関の受診の必要性を感じても、家族に抵抗があって、医療機関につながらないなど、支援の難しさを感じるケースも多くあると聞いてございます。
藤芳雅人観光交流室長#3288 / 9123
◎藤芳雅人観光交流室長 今委員のほうから、市民の声が届いているんじゃないかというお話をいただきました。私のところにも届いてますし、HAPのほうにもいろいろ声が届いていると聞いております。
実際の運用に関しましては、これはまさに6月1日、開けてみないと分からないところもございますし、どのくらいA駐車場、B駐車場、C駐車場が実際埋まるのか、埋まらないのか、そういったものを考えながら、まだこれは今まさに始まるところでございますので、それを見ながらいろいろHAP様とも御相談をしていかなきゃいけないのかなとは思っております。
以上でございます。
柳田健太郎議員#3289 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 今、令和6年度から基金を一括で管理をされて、利息収入が約5倍程度に伸びていたということでありました。安全性を保ちながら収益性を高めた点というのは、本当に非常に評価ができる点だと認識しております。
一方、この運用ルールというのが、たしか職員の内規的なものであったと認識しております。どのようなルールで運用されているかというのがどうしても見えにくい部分、そして担当者の方のウエートが非常に大きくなってしまうとなってしまうと、運用利益が仮に得られなかったり、場合によっては損失を出すなどと、そういうケースも伺っております。九州地方のある市では、すごい大きな額の運用を失敗してしまったという事例も伺っておりますので、やはり一定の方針を作成して、市民の方にも公開していくということが非常に重要ではないかと考えます。
そういったこともあって、やはり運用を含めた予算の使途に対する市民の理解が必ずしも十分ではないということから、総合計画、そして前行財政改革計画の指標、有効に税金が使われていないという回答にもこれはつながる一因ではないかと思うわけであります。
そこで伺いたいのが、現行のこの対応と課題、そして今後の方向性についてお伺いしたいと思います。
谷保寿彦委員#3290 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 同じく使えないということです。こちらも把握いたしました。
そもそも、夜間児童保育センター、こちらの開所時間というのはどのようになっているんでしょうか。こちらも確認させてください。
谷保寿彦委員#3291 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 同じく使えないということです。こちらも把握いたしました。
そもそも、夜間児童保育センター、こちらの開所時間というのはどのようになっているんでしょうか。こちらも確認させてください。
谷保寿彦委員#3292 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 同じく使えないということです。こちらも把握いたしました。
そもそも、夜間児童保育センター、こちらの開所時間というのはどのようになっているんでしょうか。こちらも確認させてください。
柳田健太郎議員#3293 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 今、令和6年度から基金を一括で管理をされて、利息収入が約5倍程度に伸びていたということでありました。安全性を保ちながら収益性を高めた点というのは、本当に非常に評価ができる点だと認識しております。
一方、この運用ルールというのが、たしか職員の内規的なものであったと認識しております。どのようなルールで運用されているかというのがどうしても見えにくい部分、そして担当者の方のウエートが非常に大きくなってしまうとなってしまうと、運用利益が仮に得られなかったり、場合によっては損失を出すなどと、そういうケースも伺っております。九州地方のある市では、すごい大きな額の運用を失敗してしまったという事例も伺っておりますので、やはり一定の方針を作成して、市民の方にも公開していくということが非常に重要ではないかと考えます。
そういったこともあって、やはり運用を含めた予算の使途に対する市民の理解が必ずしも十分ではないということから、総合計画、そして前行財政改革計画の指標、有効に税金が使われていないという回答にもこれはつながる一因ではないかと思うわけであります。
そこで伺いたいのが、現行のこの対応と課題、そして今後の方向性についてお伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#3294 / 9123
○楢山直義副議長 小林農政部長。
楢山直義副議長#3295 / 9123
○楢山直義副議長 小林農政部長。
藤本百代地域福祉課長補佐#3296 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 ひきこもりの背景には、就労や不登校、経済的な課題と障害や疾病など様々な要因がありますことから、支援に向けては、一人ひとりに応じた支援と目標を設定する必要がありまして、一律的な支援が難しいところでございます。
具体的には、ひきこもりの当事者に会えずに、家族への支援を続けているものの、現状として当事者との信頼関係を築くまでに至らなかったり、早く就労し、自立してほしいといった迅速な改善を求める家族と本人の希望などに食い違いがある場合など、支援が長期間にわたることもあるというところでございます。
また、当事者が何らかの障害や疾病等により生きづらさを抱えていることもあり、支援者が医療機関の受診の必要性を感じても、家族に抵抗があって、医療機関につながらないなど、支援の難しさを感じるケースも多くあると聞いてございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#3297 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 ひきこもりの背景には、就労や不登校、経済的な課題と障害や疾病など様々な要因がありますことから、支援に向けては、一人ひとりに応じた支援と目標を設定する必要がありまして、一律的な支援が難しいところでございます。
具体的には、ひきこもりの当事者に会えずに、家族への支援を続けているものの、現状として当事者との信頼関係を築くまでに至らなかったり、早く就労し、自立してほしいといった迅速な改善を求める家族と本人の希望などに食い違いがある場合など、支援が長期間にわたることもあるというところでございます。
また、当事者が何らかの障害や疾病等により生きづらさを抱えていることもあり、支援者が医療機関の受診の必要性を感じても、家族に抵抗があって、医療機関につながらないなど、支援の難しさを感じるケースも多くあると聞いてございます。
藤芳雅人観光交流室長#3298 / 9123
◎藤芳雅人観光交流室長 今委員のほうから、市民の声が届いているんじゃないかというお話をいただきました。私のところにも届いてますし、HAPのほうにもいろいろ声が届いていると聞いております。
実際の運用に関しましては、これはまさに6月1日、開けてみないと分からないところもございますし、どのくらいA駐車場、B駐車場、C駐車場が実際埋まるのか、埋まらないのか、そういったものを考えながら、まだこれは今まさに始まるところでございますので、それを見ながらいろいろHAP様とも御相談をしていかなきゃいけないのかなとは思っております。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#3299 / 9123
◎高田敦史市民活動課長補佐 移管対象外となる防犯灯についてですが、単位町内会全てということではございませんで、帯広市が電気料金を補助している1万6,000灯がございますが、その中で約1,000灯程度が対象外になると考えてございます。その対象外になるとしているのは、公営住宅や集合住宅などの民間の管理会社等が所有している防犯灯ですとか、それから灯柱が灯具と一体となっている商店街のデザイン灯など、こうしたものを対象外と検討してございます。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#3300 / 9123
◎高田敦史市民活動課長補佐 移管対象外となる防犯灯についてですが、単位町内会全てということではございませんで、帯広市が電気料金を補助している1万6,000灯がございますが、その中で約1,000灯程度が対象外になると考えてございます。その対象外になるとしているのは、公営住宅や集合住宅などの民間の管理会社等が所有している防犯灯ですとか、それから灯柱が灯具と一体となっている商店街のデザイン灯など、こうしたものを対象外と検討してございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#3301 / 9123
◎河原康博総務部長 防災訓練では、防災の取組みを進める上で、市民の皆さん一人ひとりが防災に関心を持ち、自らの役割を認識していただくことなどが大変重要であることから、市民が主体的に避難所の状況を体験していただく市民参加型の訓練内容とするなど、より実践的な訓練になるよう取り組んできたところであります。
また、実際の災害対応に際しまして、平時から北海道や自衛隊等関係機関と緊密な連携を深化させておくことで、より迅速な初動対応につながると認識しており、これまでも自衛隊や警察のほか、防災協定を締結している団体等様々な関係機関と連携し、訓練に取り組んでいるところであります。
今後も関係機関との連携の下、市民の皆さんの自助、共助の行動に結びつくよう訓練内容を充実させてまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#3302 / 9123
◎河原康博総務部長 防災訓練では、防災の取組みを進める上で、市民の皆さん一人ひとりが防災に関心を持ち、自らの役割を認識していただくことなどが大変重要であることから、市民が主体的に避難所の状況を体験していただく市民参加型の訓練内容とするなど、より実践的な訓練になるよう取り組んできたところであります。
また、実際の災害対応に際しまして、平時から北海道や自衛隊等関係機関と緊密な連携を深化させておくことで、より迅速な初動対応につながると認識しており、これまでも自衛隊や警察のほか、防災協定を締結している団体等様々な関係機関と連携し、訓練に取り組んでいるところであります。
今後も関係機関との連携の下、市民の皆さんの自助、共助の行動に結びつくよう訓練内容を充実させてまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#3303 / 9123
◎河原康博総務部長 防災訓練では、防災の取組みを進める上で、市民の皆さん一人ひとりが防災に関心を持ち、自らの役割を認識していただくことなどが大変重要であることから、市民が主体的に避難所の状況を体験していただく市民参加型の訓練内容とするなど、より実践的な訓練になるよう取り組んできたところであります。
また、実際の災害対応に際しまして、平時から北海道や自衛隊等関係機関と緊密な連携を深化させておくことで、より迅速な初動対応につながると認識しており、これまでも自衛隊や警察のほか、防災協定を締結している団体等様々な関係機関と連携し、訓練に取り組んでいるところであります。
今後も関係機関との連携の下、市民の皆さんの自助、共助の行動に結びつくよう訓練内容を充実させてまいりたいと考えております。
以上です。
高田敦史市民活動課長補佐#3304 / 9123
◎高田敦史市民活動課長補佐 移管対象外となる防犯灯についてですが、単位町内会全てということではございませんで、帯広市が電気料金を補助している1万6,000灯がございますが、その中で約1,000灯程度が対象外になると考えてございます。その対象外になるとしているのは、公営住宅や集合住宅などの民間の管理会社等が所有している防犯灯ですとか、それから灯柱が灯具と一体となっている商店街のデザイン灯など、こうしたものを対象外と検討してございます。
以上でございます。
藤芳雅人観光交流室長#3305 / 9123
◎藤芳雅人観光交流室長 今委員のほうから、市民の声が届いているんじゃないかというお話をいただきました。私のところにも届いてますし、HAPのほうにもいろいろ声が届いていると聞いております。
実際の運用に関しましては、これはまさに6月1日、開けてみないと分からないところもございますし、どのくらいA駐車場、B駐車場、C駐車場が実際埋まるのか、埋まらないのか、そういったものを考えながら、まだこれは今まさに始まるところでございますので、それを見ながらいろいろHAP様とも御相談をしていかなきゃいけないのかなとは思っております。
以上でございます。
柳田健太郎議員#3306 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 今、令和6年度から基金を一括で管理をされて、利息収入が約5倍程度に伸びていたということでありました。安全性を保ちながら収益性を高めた点というのは、本当に非常に評価ができる点だと認識しております。
一方、この運用ルールというのが、たしか職員の内規的なものであったと認識しております。どのようなルールで運用されているかというのがどうしても見えにくい部分、そして担当者の方のウエートが非常に大きくなってしまうとなってしまうと、運用利益が仮に得られなかったり、場合によっては損失を出すなどと、そういうケースも伺っております。九州地方のある市では、すごい大きな額の運用を失敗してしまったという事例も伺っておりますので、やはり一定の方針を作成して、市民の方にも公開していくということが非常に重要ではないかと考えます。
そういったこともあって、やはり運用を含めた予算の使途に対する市民の理解が必ずしも十分ではないということから、総合計画、そして前行財政改革計画の指標、有効に税金が使われていないという回答にもこれはつながる一因ではないかと思うわけであります。
そこで伺いたいのが、現行のこの対応と課題、そして今後の方向性についてお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#3307 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) では、引き続き聞いていきたいんですけども、じゃあ設置基準も作成していると思うんですが、これを作成した結果、今現状の数からこれは要らないよねというような不必要と判断された防犯灯というのはどのぐらいあるのかなというのがちょっと聞いてみたい。もし数字があればでいいので教えていただきたいのと、じゃあその不必要と判断された防犯灯は、どのタイミングで撤去をするのか、このスケジュールといいますか、タイミングについても伺いたいと思います。
椎名成委員#3308 / 9123
◆2番(椎名成委員) 私のほうも、公明党会派のほうで話したときに、私どもも悪いんですけど、やっぱりちょっと分かりづらさもありまして、周知の部分って今どうなんだろうというのがありまして、その辺だけちょっと、繁忙期という言葉も含めて周知の部分だけお願いしたいと思います。
能登美由紀こども課長補佐#3309 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 夜間児童保育センターの開所時間につきましては、午後2時から深夜1時までとなっておりまして、開所時間前後に延長保育を行っておりまして、延長時間は午前11時から午後2時と、深夜1時から深夜3時までとなっております。
以上になります。
小林伸行農政部長#3310 / 9123
◎小林伸行農政部長 子供たちを対象とした取組みといたしましては、未就学児童等を対象とした都市農村交流センターの学童農園におけるジャガイモなどの栽培試験や、小学3年生を対象として、農業技術センターの展示圃場で、十勝の主要な農畜産物等を学ぶ機会を提供しておりますほか、学校などで取り組む食育活動の場への食育推進サポーターの派遣などを進めております。
また、こうした機会へ多くの子供たちの参加を促すため、展示圃場を解説する短編動画、こちらを作成しておりまして、誘致活動に活用しているほか、学校側の要望に応じながら、講師の選定や内容調整などを行っているところであります。
より多くの子供たちが、地域農業の価値や食の大切さを実感できるよう、引き続き効果的な取組みに努めてまいりたいと考えております。
以上です。
小林伸行農政部長#3311 / 9123
◎小林伸行農政部長 子供たちを対象とした取組みといたしましては、未就学児童等を対象とした都市農村交流センターの学童農園におけるジャガイモなどの栽培試験や、小学3年生を対象として、農業技術センターの展示圃場で、十勝の主要な農畜産物等を学ぶ機会を提供しておりますほか、学校などで取り組む食育活動の場への食育推進サポーターの派遣などを進めております。
また、こうした機会へ多くの子供たちの参加を促すため、展示圃場を解説する短編動画、こちらを作成しておりまして、誘致活動に活用しているほか、学校側の要望に応じながら、講師の選定や内容調整などを行っているところであります。
より多くの子供たちが、地域農業の価値や食の大切さを実感できるよう、引き続き効果的な取組みに努めてまいりたいと考えております。
以上です。
小林伸行農政部長#3312 / 9123
◎小林伸行農政部長 子供たちを対象とした取組みといたしましては、未就学児童等を対象とした都市農村交流センターの学童農園におけるジャガイモなどの栽培試験や、小学3年生を対象として、農業技術センターの展示圃場で、十勝の主要な農畜産物等を学ぶ機会を提供しておりますほか、学校などで取り組む食育活動の場への食育推進サポーターの派遣などを進めております。
また、こうした機会へ多くの子供たちの参加を促すため、展示圃場を解説する短編動画、こちらを作成しておりまして、誘致活動に活用しているほか、学校側の要望に応じながら、講師の選定や内容調整などを行っているところであります。
より多くの子供たちが、地域農業の価値や食の大切さを実感できるよう、引き続き効果的な取組みに努めてまいりたいと考えております。
以上です。
能登美由紀こども課長補佐#3313 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 夜間児童保育センターの開所時間につきましては、午後2時から深夜1時までとなっておりまして、開所時間前後に延長保育を行っておりまして、延長時間は午前11時から午後2時と、深夜1時から深夜3時までとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#3314 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 夜間児童保育センターの開所時間につきましては、午後2時から深夜1時までとなっておりまして、開所時間前後に延長保育を行っておりまして、延長時間は午前11時から午後2時と、深夜1時から深夜3時までとなっております。
以上になります。
横山明美議長#3315 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#3316 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#3317 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3318 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3319 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
三浦勇利委員#3320 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) では、引き続き聞いていきたいんですけども、じゃあ設置基準も作成していると思うんですが、これを作成した結果、今現状の数からこれは要らないよねというような不必要と判断された防犯灯というのはどのぐらいあるのかなというのがちょっと聞いてみたい。もし数字があればでいいので教えていただきたいのと、じゃあその不必要と判断された防犯灯は、どのタイミングで撤去をするのか、このスケジュールといいますか、タイミングについても伺いたいと思います。
横山明美議長#3321 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
椎名成委員#3322 / 9123
◆4番(椎名成委員) 急遽委託が決まって、受けてくださった。ソネビルだからふらっとさんもあって、予算的な金額を見ても、いろいろ兼務をしながら、やはりうまく業務を兼ねながらやっていらっしゃるから、委託先としては僕は適正だったと思うわけですよ。この先は、重層的相談支援体制等に移行できるようになればいいんだなという流れだと思うんですよね。ふらっとさんに委託したということは。
その中で、ゆっくりんさん、すごく頑張ってくれたと思うんです。ここはしっかりまず1年、僕は見たいなと思ってました、去年委託して、その間どうだったのかというのをしっかりまず見る。その中での悩みや課題も出てくるわけですよね。そこのポイントは、絶対に僕は市は丸投げはしないでほしいというのは最初から思ってますので、そういった部分も含めて聞きたいんですけども、ゆっくりんさんでひきこもりの支援、相談を受けました、頑張って受けてます。大変だと思います。その中で、相談者がよくなったよ、状況改善したよとか、家族の苦しみが少し和らいだよとか、そういう事例があれば伺いたいと思います。
椎名成委員#3323 / 9123
◆4番(椎名成委員) 急遽委託が決まって、受けてくださった。ソネビルだからふらっとさんもあって、予算的な金額を見ても、いろいろ兼務をしながら、やはりうまく業務を兼ねながらやっていらっしゃるから、委託先としては僕は適正だったと思うわけですよ。この先は、重層的相談支援体制等に移行できるようになればいいんだなという流れだと思うんですよね。ふらっとさんに委託したということは。
その中で、ゆっくりんさん、すごく頑張ってくれたと思うんです。ここはしっかりまず1年、僕は見たいなと思ってました、去年委託して、その間どうだったのかというのをしっかりまず見る。その中での悩みや課題も出てくるわけですよね。そこのポイントは、絶対に僕は市は丸投げはしないでほしいというのは最初から思ってますので、そういった部分も含めて聞きたいんですけども、ゆっくりんさんでひきこもりの支援、相談を受けました、頑張って受けてます。大変だと思います。その中で、相談者がよくなったよ、状況改善したよとか、家族の苦しみが少し和らいだよとか、そういう事例があれば伺いたいと思います。
椎名成委員#3324 / 9123
◆4番(椎名成委員) 急遽委託が決まって、受けてくださった。ソネビルだからふらっとさんもあって、予算的な金額を見ても、いろいろ兼務をしながら、やはりうまく業務を兼ねながらやっていらっしゃるから、委託先としては僕は適正だったと思うわけですよ。この先は、重層的相談支援体制等に移行できるようになればいいんだなという流れだと思うんですよね。ふらっとさんに委託したということは。
その中で、ゆっくりんさん、すごく頑張ってくれたと思うんです。ここはしっかりまず1年、僕は見たいなと思ってました、去年委託して、その間どうだったのかというのをしっかりまず見る。その中での悩みや課題も出てくるわけですよね。そこのポイントは、絶対に僕は市は丸投げはしないでほしいというのは最初から思ってますので、そういった部分も含めて聞きたいんですけども、ゆっくりんさんでひきこもりの支援、相談を受けました、頑張って受けてます。大変だと思います。その中で、相談者がよくなったよ、状況改善したよとか、家族の苦しみが少し和らいだよとか、そういう事例があれば伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3325 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) では、引き続き聞いていきたいんですけども、じゃあ設置基準も作成していると思うんですが、これを作成した結果、今現状の数からこれは要らないよねというような不必要と判断された防犯灯というのはどのぐらいあるのかなというのがちょっと聞いてみたい。もし数字があればでいいので教えていただきたいのと、じゃあその不必要と判断された防犯灯は、どのタイミングで撤去をするのか、このスケジュールといいますか、タイミングについても伺いたいと思います。
椎名成委員#3326 / 9123
◆2番(椎名成委員) 私のほうも、公明党会派のほうで話したときに、私どもも悪いんですけど、やっぱりちょっと分かりづらさもありまして、周知の部分って今どうなんだろうというのがありまして、その辺だけちょっと、繁忙期という言葉も含めて周知の部分だけお願いしたいと思います。
椎名成委員#3327 / 9123
◆2番(椎名成委員) 私のほうも、公明党会派のほうで話したときに、私どもも悪いんですけど、やっぱりちょっと分かりづらさもありまして、周知の部分って今どうなんだろうというのがありまして、その辺だけちょっと、繁忙期という言葉も含めて周知の部分だけお願いしたいと思います。
鬼塚英喜議員#3328 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) ありがとうございました。ぜひ関係機関を含めて訓練を行うことを期待しております。
次に、市のがん対策とがん患者の支援について2回目の質問をさせていただきます。
先ほどの答弁で、市における標準化死亡比で乳がんや子宮がんが高くなっていることを認識しました。令和5年度のがん対策に関する実施状況の報告もございますが、現在、がん早期発見の推進状況として、がんの予防、早期発見のためがん検診が行われていますが、その実施状況について伺います。
大平亮介委員長#3329 / 9123
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後4時10分休憩
────────
午後4時11分再開
大平亮介委員長#3330 / 9123
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後4時10分休憩
────────
午後4時11分再開
大平亮介委員長#3331 / 9123
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後4時10分休憩
────────
午後4時11分再開
谷保寿彦委員#3332 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 確認いたしました。
利用される子供、学校以外の起きている時間、ほとんど夜間児童保育センターで過ごしているんじゃないかと、そのようなイメージに私はなるんですけれども、このWi-Fi環境がない中で、夜間児童保育センターではタブレットによる学校から課される宿題とか課題、こういうのは行えるのでしょうか、お伺いいたします。
中里嘉之政策推進部長#3333 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 基金の充当事業を含めた市の歳出につきましては、まずは議会に対しまして予算書、予算説明書という形でお示しして審議をいただいております。それから、主要な施策とか事業につきましては、別に資料を作成しましてホームページで公開しているほか、最近では予算の主な取組みについて市長が説明する動画の配信も行ってきております。
また、本市の財政状況や主な事業等について市民に分かりやすく伝えていくことを目的として、帯広市の台所事情、これを作成しまして公表しているほか、市内の中学生に対して講義を行う取組みを継続して行っております。
今後も多様な媒体を通じまして、予算決算に関わる情報を分かりやすく発信することで、帯広市のまちづくりに対する市民の御理解と納得感を高めていくことが重要であると考えております。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#3334 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 基金の充当事業を含めた市の歳出につきましては、まずは議会に対しまして予算書、予算説明書という形でお示しして審議をいただいております。それから、主要な施策とか事業につきましては、別に資料を作成しましてホームページで公開しているほか、最近では予算の主な取組みについて市長が説明する動画の配信も行ってきております。
また、本市の財政状況や主な事業等について市民に分かりやすく伝えていくことを目的として、帯広市の台所事情、これを作成しまして公表しているほか、市内の中学生に対して講義を行う取組みを継続して行っております。
今後も多様な媒体を通じまして、予算決算に関わる情報を分かりやすく発信することで、帯広市のまちづくりに対する市民の御理解と納得感を高めていくことが重要であると考えております。
以上です。
鬼塚英喜議員#3335 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) ありがとうございました。ぜひ関係機関を含めて訓練を行うことを期待しております。
次に、市のがん対策とがん患者の支援について2回目の質問をさせていただきます。
先ほどの答弁で、市における標準化死亡比で乳がんや子宮がんが高くなっていることを認識しました。令和5年度のがん対策に関する実施状況の報告もございますが、現在、がん早期発見の推進状況として、がんの予防、早期発見のためがん検診が行われていますが、その実施状況について伺います。
鬼塚英喜議員#3336 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) ありがとうございました。ぜひ関係機関を含めて訓練を行うことを期待しております。
次に、市のがん対策とがん患者の支援について2回目の質問をさせていただきます。
先ほどの答弁で、市における標準化死亡比で乳がんや子宮がんが高くなっていることを認識しました。令和5年度のがん対策に関する実施状況の報告もございますが、現在、がん早期発見の推進状況として、がんの予防、早期発見のためがん検診が行われていますが、その実施状況について伺います。
藤本百代地域福祉課長補佐#3337 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 生活状況が改善した事例についてですが、半年以上入浴できていなかった人が入浴できるようになったり、家の周りを散歩するようになったり、歯科治療につながるなどのケースがあるところです。
また、生活保護のサービスである体験的就労型の生活参加プログラムに参加している人や障害福祉サービスの就労移行支援のほか、若者の就労支援であるサポステにつながったり、アルバイトなど一般就労につながった人などがいる状況でございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#3338 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 生活状況が改善した事例についてですが、半年以上入浴できていなかった人が入浴できるようになったり、家の周りを散歩するようになったり、歯科治療につながるなどのケースがあるところです。
また、生活保護のサービスである体験的就労型の生活参加プログラムに参加している人や障害福祉サービスの就労移行支援のほか、若者の就労支援であるサポステにつながったり、アルバイトなど一般就労につながった人などがいる状況でございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#3339 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 確認いたしました。
利用される子供、学校以外の起きている時間、ほとんど夜間児童保育センターで過ごしているんじゃないかと、そのようなイメージに私はなるんですけれども、このWi-Fi環境がない中で、夜間児童保育センターではタブレットによる学校から課される宿題とか課題、こういうのは行えるのでしょうか、お伺いいたします。
藤本百代地域福祉課長補佐#3340 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 生活状況が改善した事例についてですが、半年以上入浴できていなかった人が入浴できるようになったり、家の周りを散歩するようになったり、歯科治療につながるなどのケースがあるところです。
また、生活保護のサービスである体験的就労型の生活参加プログラムに参加している人や障害福祉サービスの就労移行支援のほか、若者の就労支援であるサポステにつながったり、アルバイトなど一般就労につながった人などがいる状況でございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#3341 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 確認いたしました。
利用される子供、学校以外の起きている時間、ほとんど夜間児童保育センターで過ごしているんじゃないかと、そのようなイメージに私はなるんですけれども、このWi-Fi環境がない中で、夜間児童保育センターではタブレットによる学校から課される宿題とか課題、こういうのは行えるのでしょうか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#3342 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#3343 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#3344 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
中里嘉之政策推進部長#3345 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 基金の充当事業を含めた市の歳出につきましては、まずは議会に対しまして予算書、予算説明書という形でお示しして審議をいただいております。それから、主要な施策とか事業につきましては、別に資料を作成しましてホームページで公開しているほか、最近では予算の主な取組みについて市長が説明する動画の配信も行ってきております。
また、本市の財政状況や主な事業等について市民に分かりやすく伝えていくことを目的として、帯広市の台所事情、これを作成しまして公表しているほか、市内の中学生に対して講義を行う取組みを継続して行っております。
今後も多様な媒体を通じまして、予算決算に関わる情報を分かりやすく発信することで、帯広市のまちづくりに対する市民の御理解と納得感を高めていくことが重要であると考えております。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#3346 / 9123
◎古井健太郎観光交流課長 まず、空港の今駐車場の管理者でありますHAPのほうでも、例えばプレスリリースですとか報道機関への周知を行っておりますけども、市のほうでも市のホームページですとか報道機関へのメール、あるいは市のLINE等による周知を行ってきているところでございます。また、今後になりますけども、市長による記者会見ですとか市ホームページのトップバナーへの駐車場の喚起、周知、あとは広報への掲出等を通じまして、空港駐車場のリニューアルですとか、臨時駐車場に関する周知をしっかりしていきたいなと思っております。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#3347 / 9123
◎古井健太郎観光交流課長 まず、空港の今駐車場の管理者でありますHAPのほうでも、例えばプレスリリースですとか報道機関への周知を行っておりますけども、市のほうでも市のホームページですとか報道機関へのメール、あるいは市のLINE等による周知を行ってきているところでございます。また、今後になりますけども、市長による記者会見ですとか市ホームページのトップバナーへの駐車場の喚起、周知、あとは広報への掲出等を通じまして、空港駐車場のリニューアルですとか、臨時駐車場に関する周知をしっかりしていきたいなと思っております。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#3348 / 9123
◎古井健太郎観光交流課長 まず、空港の今駐車場の管理者でありますHAPのほうでも、例えばプレスリリースですとか報道機関への周知を行っておりますけども、市のほうでも市のホームページですとか報道機関へのメール、あるいは市のLINE等による周知を行ってきているところでございます。また、今後になりますけども、市長による記者会見ですとか市ホームページのトップバナーへの駐車場の喚起、周知、あとは広報への掲出等を通じまして、空港駐車場のリニューアルですとか、臨時駐車場に関する周知をしっかりしていきたいなと思っております。
以上です。
西本嘉伸議員#3349 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 子供たちが農業に親しむ経験は、地域を支える人材育成の土台となる重要な取組みだと考えます。市が行う学童農園、農業技術センターの展示圃場での学習、さらには短編動画による紹介などは、作物の成長過程や農家の仕事を身近に感じられるような貴重な機会だと思います。教育現場や地域団体と連携して、こうした体験や学びの場をより多くの子供たちに届け、地域農業への理解と誇りを育む取組みを一層充実させていただきたいということを申し上げさせていただきたいと思います。
次に、都市住民との関係性ということをお伺いしますけれども、帯広市では、農村部から都市部へと人が移り住む流れの中で、かつては多くの市民が、実際に農作業や家族の営みを通して農業を身近に感じていました。
しかし、現在は世代交代も進み、農作業の季節感や苦労、農業経営の仕組みなど、地域基幹産業の理解が少しずつ薄れているようにも見えます。都市部に暮らす市民が、農業を自分事として考えられるようにするためには、どのようなコミュニケーションや学びの場が有効と市は捉えているのか。
そして、農業と市街地を互いに支え合う帯広らしい関係づくりについて、市の考え方についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#3350 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 子供たちが農業に親しむ経験は、地域を支える人材育成の土台となる重要な取組みだと考えます。市が行う学童農園、農業技術センターの展示圃場での学習、さらには短編動画による紹介などは、作物の成長過程や農家の仕事を身近に感じられるような貴重な機会だと思います。教育現場や地域団体と連携して、こうした体験や学びの場をより多くの子供たちに届け、地域農業への理解と誇りを育む取組みを一層充実させていただきたいということを申し上げさせていただきたいと思います。
次に、都市住民との関係性ということをお伺いしますけれども、帯広市では、農村部から都市部へと人が移り住む流れの中で、かつては多くの市民が、実際に農作業や家族の営みを通して農業を身近に感じていました。
しかし、現在は世代交代も進み、農作業の季節感や苦労、農業経営の仕組みなど、地域基幹産業の理解が少しずつ薄れているようにも見えます。都市部に暮らす市民が、農業を自分事として考えられるようにするためには、どのようなコミュニケーションや学びの場が有効と市は捉えているのか。
そして、農業と市街地を互いに支え合う帯広らしい関係づくりについて、市の考え方についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#3351 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3352 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3353 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
西本嘉伸議員#3354 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 子供たちが農業に親しむ経験は、地域を支える人材育成の土台となる重要な取組みだと考えます。市が行う学童農園、農業技術センターの展示圃場での学習、さらには短編動画による紹介などは、作物の成長過程や農家の仕事を身近に感じられるような貴重な機会だと思います。教育現場や地域団体と連携して、こうした体験や学びの場をより多くの子供たちに届け、地域農業への理解と誇りを育む取組みを一層充実させていただきたいということを申し上げさせていただきたいと思います。
次に、都市住民との関係性ということをお伺いしますけれども、帯広市では、農村部から都市部へと人が移り住む流れの中で、かつては多くの市民が、実際に農作業や家族の営みを通して農業を身近に感じていました。
しかし、現在は世代交代も進み、農作業の季節感や苦労、農業経営の仕組みなど、地域基幹産業の理解が少しずつ薄れているようにも見えます。都市部に暮らす市民が、農業を自分事として考えられるようにするためには、どのようなコミュニケーションや学びの場が有効と市は捉えているのか。
そして、農業と市街地を互いに支え合う帯広らしい関係づくりについて、市の考え方についてお伺いしたいと思います。
大平亮介委員長#3355 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
大平亮介委員長#3356 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
横山明美議長#3357 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
椎名成委員#3358 / 9123
◆4番(椎名成委員) ふらっとさんというようなことがあって、強みは就労という部分があるのかなというのも見えますよね。で今回の予算なんですよね。今回の予算計上で、就労に関わるというところで計上されている。これは、一般紙にもちょっとあったんです。金額が少ないんじゃないか。金額だけ見ると、釧路市で四百何万円とか、結構新聞紙上でも出たり、苫小牧でも活発にいろんな動きがあったりとあるんですけども、そこをきちっと確認したいんですけども、今回予算計上された就労支援事業の改めて目的と効果について伺いたいと思います。
椎名成委員#3359 / 9123
◆2番(椎名成委員) 恐らく市民の方の気持ちとしては、納得して、その仕組みを自分が知ったとき、そのタイミングって違うので、その部分がまず1点大事なのと、議員側としてもやっぱり責任として、いろんな議論もある中なんですけども、やはり見直さなきゃいけない部分ももしかしたら。というのも、うちの今野議員もいろいろ議論させていただいたときに、停車スペースがたしか5分間というときに、ベビーカーとかいろんな身体に障害がある方が通ったときに、じゃあどうなの。これも多分、やって運用してみてという部分だと思うんですよね。
そういった部分も含めて、今回のこの状況というのは、世間の中では有料化というのはどうしてもある波でございます。それによっての市民サービスも向上してる。ただ、平等性であったりとか、運用してみての部分もしっかり今後見ていただいて、本当にできる限り市民の方に納得していただけるような対応を進めていきたいと私も思っております。よろしくお願いいたします。
横山明美議長#3360 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
椎名成委員#3361 / 9123
◆2番(椎名成委員) 恐らく市民の方の気持ちとしては、納得して、その仕組みを自分が知ったとき、そのタイミングって違うので、その部分がまず1点大事なのと、議員側としてもやっぱり責任として、いろんな議論もある中なんですけども、やはり見直さなきゃいけない部分ももしかしたら。というのも、うちの今野議員もいろいろ議論させていただいたときに、停車スペースがたしか5分間というときに、ベビーカーとかいろんな身体に障害がある方が通ったときに、じゃあどうなの。これも多分、やって運用してみてという部分だと思うんですよね。
そういった部分も含めて、今回のこの状況というのは、世間の中では有料化というのはどうしてもある波でございます。それによっての市民サービスも向上してる。ただ、平等性であったりとか、運用してみての部分もしっかり今後見ていただいて、本当にできる限り市民の方に納得していただけるような対応を進めていきたいと私も思っております。よろしくお願いいたします。
能登美由紀こども課長補佐#3362 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 夜間児童保育センターにつきましては、市内1か所となっておりますことから、利用する児童は、一度自宅に帰宅してから、児童保育センターへ登所することとなります。夜間児童保育センターでは、自宅に帰宅した際に学校の宿題を行うルールとして運用していることから、児童保育センターに登所した後は、自分で準備しましたペーパーなどによる学習を行っているところでございます。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#3363 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 夜間児童保育センターにつきましては、市内1か所となっておりますことから、利用する児童は、一度自宅に帰宅してから、児童保育センターへ登所することとなります。夜間児童保育センターでは、自宅に帰宅した際に学校の宿題を行うルールとして運用していることから、児童保育センターに登所した後は、自分で準備しましたペーパーなどによる学習を行っているところでございます。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#3364 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 夜間児童保育センターにつきましては、市内1か所となっておりますことから、利用する児童は、一度自宅に帰宅してから、児童保育センターへ登所することとなります。夜間児童保育センターでは、自宅に帰宅した際に学校の宿題を行うルールとして運用していることから、児童保育センターに登所した後は、自分で準備しましたペーパーなどによる学習を行っているところでございます。
以上になります。
椎名成委員#3365 / 9123
◆2番(椎名成委員) 恐らく市民の方の気持ちとしては、納得して、その仕組みを自分が知ったとき、そのタイミングって違うので、その部分がまず1点大事なのと、議員側としてもやっぱり責任として、いろんな議論もある中なんですけども、やはり見直さなきゃいけない部分ももしかしたら。というのも、うちの今野議員もいろいろ議論させていただいたときに、停車スペースがたしか5分間というときに、ベビーカーとかいろんな身体に障害がある方が通ったときに、じゃあどうなの。これも多分、やって運用してみてという部分だと思うんですよね。
そういった部分も含めて、今回のこの状況というのは、世間の中では有料化というのはどうしてもある波でございます。それによっての市民サービスも向上してる。ただ、平等性であったりとか、運用してみての部分もしっかり今後見ていただいて、本当にできる限り市民の方に納得していただけるような対応を進めていきたいと私も思っております。よろしくお願いいたします。
椎名成委員#3366 / 9123
◆4番(椎名成委員) ふらっとさんというようなことがあって、強みは就労という部分があるのかなというのも見えますよね。で今回の予算なんですよね。今回の予算計上で、就労に関わるというところで計上されている。これは、一般紙にもちょっとあったんです。金額が少ないんじゃないか。金額だけ見ると、釧路市で四百何万円とか、結構新聞紙上でも出たり、苫小牧でも活発にいろんな動きがあったりとあるんですけども、そこをきちっと確認したいんですけども、今回予算計上された就労支援事業の改めて目的と効果について伺いたいと思います。
椎名成委員#3367 / 9123
◆4番(椎名成委員) ふらっとさんというようなことがあって、強みは就労という部分があるのかなというのも見えますよね。で今回の予算なんですよね。今回の予算計上で、就労に関わるというところで計上されている。これは、一般紙にもちょっとあったんです。金額が少ないんじゃないか。金額だけ見ると、釧路市で四百何万円とか、結構新聞紙上でも出たり、苫小牧でも活発にいろんな動きがあったりとあるんですけども、そこをきちっと確認したいんですけども、今回予算計上された就労支援事業の改めて目的と効果について伺いたいと思います。
横山明美議長#3368 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
大平亮介委員長#3369 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
柳田健太郎議員#3370 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 今回この行財政改革の一般質問を通して、市民負担のみに依存した自主財源確保というのがやはり限界もあり、ふるさと納税の戦略的な拡充だったり、さきに答弁があった宿泊税、そういった部分、そして基金の運用益の最大化等々、様々外から稼ぐ仕組みというのを積極的に取り入れていただきたいということを申し上げたく、この質問をさせていただきました。
今申し上げた外から稼ぐというところを達成していくためには、やはり専門人材の配置というところも非常に重要であり、現行の体制から一歩踏み込んだ対応というのも重要ではないかと思うわけであります。財源を生み出す力と使い道の見える化、可視化ですね、これを両輪で進めていただくことで、持続可能な行財政改革と市民の納得感を高められるのではないかと思うわけであります。
後者の使い道の見える化に関しましては、私も市から提示され、審議させていただいた内容というのは、私のほうでも発信をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
この質問については終わります。
定住自立圏について伺ってまいります。
こちらは、帯広市が平成23年に管内の18町村と協定を結び、十勝定住自立圏を形成したと認識しております。これで医療の連携、公共交通、産業振興など様々広域事業を展開し、かつフードバレーとかちによる稼ぐ力の強化等々、一定の効果を上げているというのは認識しております。
一方で、圏域の人口は平成12年をピークに減少が続いており、高齢化率も30%を超えている現状があると思われます。こうした課題を踏まえて、令和7年度、今年度から第4期の共生ビジョンが新たに策定され、将来像としては稼ぐ力の一層の向上、関係人口、交流人口の拡大、安心して暮らせる生活環境の維持向上というのを掲げられていると思われます。
そこで伺いますが、定住自立圏共生ビジョンに掲げる具体的な取組みとこれまでの効果についてお伺いしたいと思います。
柴山英介市民活動課長#3371 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 失礼しました。
防犯灯を移管した後、撤去していく数ということなんですが、数といいますか、間引くといいますか、数でございますが、まだ設置基準というのを正式につくっておりませんので、数というのはまだうちのほうで把握はしてないんですけど、大体、例えば電柱間隔で30メートルごとに設置するとか、それより多いものは間引いていくとかということを考えております。
スケジュールの関係でございますが、令和8年度4月以降ということで、まだ時期も決まってないんですけど、4月以降に移管の手続、移管をいたしまして、その後、市のほうで維持管理していくということで今考えております。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#3372 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮がん及び前立腺がんの検診を実施しております。なお、検診は、保健福祉センターやコミセンなどでの集団検診と、市内の医療機関での個別検診という形で提供してございます。
令和6年度のがん検診受診率は、令和5年度と比べまして、胃がんは0.5ポイントとやや減少し、乳がんは横ばいでありました。なお、その他の検診は、0.2ポイントから0.7ポイントと微増しているところであります。
帯広市は、さらなる受診率の向上を目指し、受診の周知啓発活動を行っております。また、集団検診におけるインターネット予約や女性の日の設定、託児サービスつき検診を導入するなど、市民が受診しやすい環境づくりに努めているところであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3373 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮がん及び前立腺がんの検診を実施しております。なお、検診は、保健福祉センターやコミセンなどでの集団検診と、市内の医療機関での個別検診という形で提供してございます。
令和6年度のがん検診受診率は、令和5年度と比べまして、胃がんは0.5ポイントとやや減少し、乳がんは横ばいでありました。なお、その他の検診は、0.2ポイントから0.7ポイントと微増しているところであります。
帯広市は、さらなる受診率の向上を目指し、受診の周知啓発活動を行っております。また、集団検診におけるインターネット予約や女性の日の設定、託児サービスつき検診を導入するなど、市民が受診しやすい環境づくりに努めているところであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3374 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮がん及び前立腺がんの検診を実施しております。なお、検診は、保健福祉センターやコミセンなどでの集団検診と、市内の医療機関での個別検診という形で提供してございます。
令和6年度のがん検診受診率は、令和5年度と比べまして、胃がんは0.5ポイントとやや減少し、乳がんは横ばいでありました。なお、その他の検診は、0.2ポイントから0.7ポイントと微増しているところであります。
帯広市は、さらなる受診率の向上を目指し、受診の周知啓発活動を行っております。また、集団検診におけるインターネット予約や女性の日の設定、託児サービスつき検診を導入するなど、市民が受診しやすい環境づくりに努めているところであります。
以上でございます。
谷保寿彦委員#3375 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) この夜間児童保育なんですけれども、まちなかにある施設であろうと認識はしておりますけれども、一度、家に戻って宿題をこなしてから登所してくださいというルールになっているというお答えが今ありましたけれども、しかしながら、比較的、どうしても家庭の事情で早めに登所、早めといいましても開所時間内ですけれども、早めに登所しなければならない御家庭もあると思いますし、例えば課題が多く出された日、これが家で終えられないという場合もあると思います。
また、夜の余暇の時間において、例えば自分の趣味や特技を研さんする場合に、どうしても通信機器を使って研さんしていかなければならないということも考えられると思うんです。
一般質問でも述べたんですけれども、現代社会全体のみならず、子供たちにとってもこのWi-Fi環境というのはマストになってくるものと考えております。児童保育センターにもWi-Fiを整備したほうがよいと思うんですけれども、市の認識をお伺いいたします。
谷保寿彦委員#3376 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) この夜間児童保育なんですけれども、まちなかにある施設であろうと認識はしておりますけれども、一度、家に戻って宿題をこなしてから登所してくださいというルールになっているというお答えが今ありましたけれども、しかしながら、比較的、どうしても家庭の事情で早めに登所、早めといいましても開所時間内ですけれども、早めに登所しなければならない御家庭もあると思いますし、例えば課題が多く出された日、これが家で終えられないという場合もあると思います。
また、夜の余暇の時間において、例えば自分の趣味や特技を研さんする場合に、どうしても通信機器を使って研さんしていかなければならないということも考えられると思うんです。
一般質問でも述べたんですけれども、現代社会全体のみならず、子供たちにとってもこのWi-Fi環境というのはマストになってくるものと考えております。児童保育センターにもWi-Fiを整備したほうがよいと思うんですけれども、市の認識をお伺いいたします。
谷保寿彦委員#3377 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) この夜間児童保育なんですけれども、まちなかにある施設であろうと認識はしておりますけれども、一度、家に戻って宿題をこなしてから登所してくださいというルールになっているというお答えが今ありましたけれども、しかしながら、比較的、どうしても家庭の事情で早めに登所、早めといいましても開所時間内ですけれども、早めに登所しなければならない御家庭もあると思いますし、例えば課題が多く出された日、これが家で終えられないという場合もあると思います。
また、夜の余暇の時間において、例えば自分の趣味や特技を研さんする場合に、どうしても通信機器を使って研さんしていかなければならないということも考えられると思うんです。
一般質問でも述べたんですけれども、現代社会全体のみならず、子供たちにとってもこのWi-Fi環境というのはマストになってくるものと考えております。児童保育センターにもWi-Fiを整備したほうがよいと思うんですけれども、市の認識をお伺いいたします。
岡坂忠志委員長#3378 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに関連はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#3379 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに関連はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#3380 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに関連はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
齋藤周平地域福祉課長#3381 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 就労することは、ひきこもり支援における目標の一つであると考えてございまして、ゆっくりんとの協議の中で、既存の就労支援に当てはまらない人への就労体験のニーズがあったところでございます。そのため、今回の就労体験事業では、市内の就労継続支援B型事業所におきまして、ノウハウを活用しました作業経験をしてもらうことで、社会適応性の向上や生活リズムを改善し、実際の就労に向けた足がかりとなることを期待しているもので、参加者のスキルの評価分析なども行いながら、本人に合った支援に取り組んでいきたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3382 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 就労することは、ひきこもり支援における目標の一つであると考えてございまして、ゆっくりんとの協議の中で、既存の就労支援に当てはまらない人への就労体験のニーズがあったところでございます。そのため、今回の就労体験事業では、市内の就労継続支援B型事業所におきまして、ノウハウを活用しました作業経験をしてもらうことで、社会適応性の向上や生活リズムを改善し、実際の就労に向けた足がかりとなることを期待しているもので、参加者のスキルの評価分析なども行いながら、本人に合った支援に取り組んでいきたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3383 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 就労することは、ひきこもり支援における目標の一つであると考えてございまして、ゆっくりんとの協議の中で、既存の就労支援に当てはまらない人への就労体験のニーズがあったところでございます。そのため、今回の就労体験事業では、市内の就労継続支援B型事業所におきまして、ノウハウを活用しました作業経験をしてもらうことで、社会適応性の向上や生活リズムを改善し、実際の就労に向けた足がかりとなることを期待しているもので、参加者のスキルの評価分析なども行いながら、本人に合った支援に取り組んでいきたいと考えてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#3384 / 9123
○楢山直義副議長 小林農政部長。
楢山直義副議長#3385 / 9123
○楢山直義副議長 小林農政部長。
楢山直義副議長#3386 / 9123
○楢山直義副議長 小林農政部長。
柴山英介市民活動課長#3387 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 失礼しました。
防犯灯を移管した後、撤去していく数ということなんですが、数といいますか、間引くといいますか、数でございますが、まだ設置基準というのを正式につくっておりませんので、数というのはまだうちのほうで把握はしてないんですけど、大体、例えば電柱間隔で30メートルごとに設置するとか、それより多いものは間引いていくとかということを考えております。
スケジュールの関係でございますが、令和8年度4月以降ということで、まだ時期も決まってないんですけど、4月以降に移管の手続、移管をいたしまして、その後、市のほうで維持管理していくということで今考えております。
以上です。
柴山英介市民活動課長#3388 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 失礼しました。
防犯灯を移管した後、撤去していく数ということなんですが、数といいますか、間引くといいますか、数でございますが、まだ設置基準というのを正式につくっておりませんので、数というのはまだうちのほうで把握はしてないんですけど、大体、例えば電柱間隔で30メートルごとに設置するとか、それより多いものは間引いていくとかということを考えております。
スケジュールの関係でございますが、令和8年度4月以降ということで、まだ時期も決まってないんですけど、4月以降に移管の手続、移管をいたしまして、その後、市のほうで維持管理していくということで今考えております。
以上です。
柳田健太郎議員#3389 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 今回この行財政改革の一般質問を通して、市民負担のみに依存した自主財源確保というのがやはり限界もあり、ふるさと納税の戦略的な拡充だったり、さきに答弁があった宿泊税、そういった部分、そして基金の運用益の最大化等々、様々外から稼ぐ仕組みというのを積極的に取り入れていただきたいということを申し上げたく、この質問をさせていただきました。
今申し上げた外から稼ぐというところを達成していくためには、やはり専門人材の配置というところも非常に重要であり、現行の体制から一歩踏み込んだ対応というのも重要ではないかと思うわけであります。財源を生み出す力と使い道の見える化、可視化ですね、これを両輪で進めていただくことで、持続可能な行財政改革と市民の納得感を高められるのではないかと思うわけであります。
後者の使い道の見える化に関しましては、私も市から提示され、審議させていただいた内容というのは、私のほうでも発信をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
この質問については終わります。
定住自立圏について伺ってまいります。
こちらは、帯広市が平成23年に管内の18町村と協定を結び、十勝定住自立圏を形成したと認識しております。これで医療の連携、公共交通、産業振興など様々広域事業を展開し、かつフードバレーとかちによる稼ぐ力の強化等々、一定の効果を上げているというのは認識しております。
一方で、圏域の人口は平成12年をピークに減少が続いており、高齢化率も30%を超えている現状があると思われます。こうした課題を踏まえて、令和7年度、今年度から第4期の共生ビジョンが新たに策定され、将来像としては稼ぐ力の一層の向上、関係人口、交流人口の拡大、安心して暮らせる生活環境の維持向上というのを掲げられていると思われます。
そこで伺いますが、定住自立圏共生ビジョンに掲げる具体的な取組みとこれまでの効果についてお伺いしたいと思います。
柳田健太郎議員#3390 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 今回この行財政改革の一般質問を通して、市民負担のみに依存した自主財源確保というのがやはり限界もあり、ふるさと納税の戦略的な拡充だったり、さきに答弁があった宿泊税、そういった部分、そして基金の運用益の最大化等々、様々外から稼ぐ仕組みというのを積極的に取り入れていただきたいということを申し上げたく、この質問をさせていただきました。
今申し上げた外から稼ぐというところを達成していくためには、やはり専門人材の配置というところも非常に重要であり、現行の体制から一歩踏み込んだ対応というのも重要ではないかと思うわけであります。財源を生み出す力と使い道の見える化、可視化ですね、これを両輪で進めていただくことで、持続可能な行財政改革と市民の納得感を高められるのではないかと思うわけであります。
後者の使い道の見える化に関しましては、私も市から提示され、審議させていただいた内容というのは、私のほうでも発信をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
この質問については終わります。
定住自立圏について伺ってまいります。
こちらは、帯広市が平成23年に管内の18町村と協定を結び、十勝定住自立圏を形成したと認識しております。これで医療の連携、公共交通、産業振興など様々広域事業を展開し、かつフードバレーとかちによる稼ぐ力の強化等々、一定の効果を上げているというのは認識しております。
一方で、圏域の人口は平成12年をピークに減少が続いており、高齢化率も30%を超えている現状があると思われます。こうした課題を踏まえて、令和7年度、今年度から第4期の共生ビジョンが新たに策定され、将来像としては稼ぐ力の一層の向上、関係人口、交流人口の拡大、安心して暮らせる生活環境の維持向上というのを掲げられていると思われます。
そこで伺いますが、定住自立圏共生ビジョンに掲げる具体的な取組みとこれまでの効果についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#3391 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3392 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#3393 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3394 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
戸田心こども課長#3395 / 9123
◎戸田心こども課長 先ほどもお答えしましたが、児童保育センターは、市内に40施設、61クラブあるという状況でございます。ここにインターネット回線の契約やWi-Fiスポット設置など、そういったことに新たな経費負担が生じるといった課題もございます。
さらに、学校で出される宿題の、出される方法だとか、そういったものの把握、そして保育を行う児童保育センターの場としてのタブレットの活用、そして運用面の整理、そういったことも含めての検討が今後必要になっていくかなと考えてございます。
以上です。
戸田心こども課長#3396 / 9123
◎戸田心こども課長 先ほどもお答えしましたが、児童保育センターは、市内に40施設、61クラブあるという状況でございます。ここにインターネット回線の契約やWi-Fiスポット設置など、そういったことに新たな経費負担が生じるといった課題もございます。
さらに、学校で出される宿題の、出される方法だとか、そういったものの把握、そして保育を行う児童保育センターの場としてのタブレットの活用、そして運用面の整理、そういったことも含めての検討が今後必要になっていくかなと考えてございます。
以上です。
戸田心こども課長#3397 / 9123
◎戸田心こども課長 先ほどもお答えしましたが、児童保育センターは、市内に40施設、61クラブあるという状況でございます。ここにインターネット回線の契約やWi-Fiスポット設置など、そういったことに新たな経費負担が生じるといった課題もございます。
さらに、学校で出される宿題の、出される方法だとか、そういったものの把握、そして保育を行う児童保育センターの場としてのタブレットの活用、そして運用面の整理、そういったことも含めての検討が今後必要になっていくかなと考えてございます。
以上です。
椎名成委員#3398 / 9123
◆4番(椎名成委員) これはもう賛成なんです。それはすごくいいこと。ただ、ひきこもりの出口が就労なのかというところが、そこは明言されてないですけども、僕はひきこもり支援は、すごい暗闇の中にいるような困っている方がつながることでいわゆる一つの出口だと思う。ただ、就労というのは目的としては、それ希望している方が多いのであれば、これは大賛成でございます。それはいいんですが、これだけでじゃあ実際いいんですかという部分もあると思うんです。
2点、1点は、家族支援の部分です。家族支援の部分が薄いように見える。御本人が相談に来ている件数、また家族も相談に来ているんです。その家族の方たちのためには、家族会であったり、家族の居場所という部分も考えなければいけないと思うんですけど、そこの部分にお考えがあれば伺いたいと思います。
椎名成委員#3399 / 9123
◆4番(椎名成委員) これはもう賛成なんです。それはすごくいいこと。ただ、ひきこもりの出口が就労なのかというところが、そこは明言されてないですけども、僕はひきこもり支援は、すごい暗闇の中にいるような困っている方がつながることでいわゆる一つの出口だと思う。ただ、就労というのは目的としては、それ希望している方が多いのであれば、これは大賛成でございます。それはいいんですが、これだけでじゃあ実際いいんですかという部分もあると思うんです。
2点、1点は、家族支援の部分です。家族支援の部分が薄いように見える。御本人が相談に来ている件数、また家族も相談に来ているんです。その家族の方たちのためには、家族会であったり、家族の居場所という部分も考えなければいけないと思うんですけど、そこの部分にお考えがあれば伺いたいと思います。
椎名成委員#3400 / 9123
◆4番(椎名成委員) これはもう賛成なんです。それはすごくいいこと。ただ、ひきこもりの出口が就労なのかというところが、そこは明言されてないですけども、僕はひきこもり支援は、すごい暗闇の中にいるような困っている方がつながることでいわゆる一つの出口だと思う。ただ、就労というのは目的としては、それ希望している方が多いのであれば、これは大賛成でございます。それはいいんですが、これだけでじゃあ実際いいんですかという部分もあると思うんです。
2点、1点は、家族支援の部分です。家族支援の部分が薄いように見える。御本人が相談に来ている件数、また家族も相談に来ているんです。その家族の方たちのためには、家族会であったり、家族の居場所という部分も考えなければいけないと思うんですけど、そこの部分にお考えがあれば伺いたいと思います。
岡坂忠志委員長#3401 / 9123
○岡坂忠志委員長 なければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時23分休憩
────────
午後3時45分再開
岡坂忠志委員長#3402 / 9123
○岡坂忠志委員長 なければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時23分休憩
────────
午後3時45分再開
岡坂忠志委員長#3403 / 9123
○岡坂忠志委員長 なければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時23分休憩
────────
午後3時45分再開
横山明美議長#3404 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#3405 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
小林伸行農政部長#3406 / 9123
◎小林伸行農政部長 第6期帯広市農業・農村基本計画の指標といたしまして、農業体験、学習に参加した市民の数、こちらを掲げておりますが、基準値となります平成30年度の3,362人に対しまして、令和6年度の実績値が3,828人と増加している状況にありますことから、食育授業や農業関連イベント等の実施により、市民の農業理解は一定程度進んでいるものと捉えております。
都市部で暮らす市民に、農業を身近に感じてもらう取組みといたしましては、市民農園におきまして、市民が自ら野菜を栽培し、収穫する喜びや食の大切さを知る機会を提供しておりますほか、都市農村交流センターやとかち大平原交流センターなどにおきまして、地場農畜産物を用いたみそや豆腐・チーズ作り研修会を開催しております。
また、生産者が野菜などの対面販売を行う産直市も開かれており、こうした取組みを通じまして、地域農業の理解や地産地消の促進につながっているものと考えております。
以上です。
小林伸行農政部長#3407 / 9123
◎小林伸行農政部長 第6期帯広市農業・農村基本計画の指標といたしまして、農業体験、学習に参加した市民の数、こちらを掲げておりますが、基準値となります平成30年度の3,362人に対しまして、令和6年度の実績値が3,828人と増加している状況にありますことから、食育授業や農業関連イベント等の実施により、市民の農業理解は一定程度進んでいるものと捉えております。
都市部で暮らす市民に、農業を身近に感じてもらう取組みといたしましては、市民農園におきまして、市民が自ら野菜を栽培し、収穫する喜びや食の大切さを知る機会を提供しておりますほか、都市農村交流センターやとかち大平原交流センターなどにおきまして、地場農畜産物を用いたみそや豆腐・チーズ作り研修会を開催しております。
また、生産者が野菜などの対面販売を行う産直市も開かれており、こうした取組みを通じまして、地域農業の理解や地産地消の促進につながっているものと考えております。
以上です。
三浦勇利委員#3408 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) ごめんなさい、令和6年度に一応スケジュールとしては設置基準作成となっていたんですが、じゃあこれはまだできてなくて、これはいつ頃できるんでしょうか。本年度の早い段階でできるのか、何かその辺の設置基準の作成、完成する見通しみたいなのがあれば伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3409 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) ごめんなさい、令和6年度に一応スケジュールとしては設置基準作成となっていたんですが、じゃあこれはまだできてなくて、これはいつ頃できるんでしょうか。本年度の早い段階でできるのか、何かその辺の設置基準の作成、完成する見通しみたいなのがあれば伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3410 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) ごめんなさい、令和6年度に一応スケジュールとしては設置基準作成となっていたんですが、じゃあこれはまだできてなくて、これはいつ頃できるんでしょうか。本年度の早い段階でできるのか、何かその辺の設置基準の作成、完成する見通しみたいなのがあれば伺いたいと思います。
小林伸行農政部長#3411 / 9123
◎小林伸行農政部長 第6期帯広市農業・農村基本計画の指標といたしまして、農業体験、学習に参加した市民の数、こちらを掲げておりますが、基準値となります平成30年度の3,362人に対しまして、令和6年度の実績値が3,828人と増加している状況にありますことから、食育授業や農業関連イベント等の実施により、市民の農業理解は一定程度進んでいるものと捉えております。
都市部で暮らす市民に、農業を身近に感じてもらう取組みといたしましては、市民農園におきまして、市民が自ら野菜を栽培し、収穫する喜びや食の大切さを知る機会を提供しておりますほか、都市農村交流センターやとかち大平原交流センターなどにおきまして、地場農畜産物を用いたみそや豆腐・チーズ作り研修会を開催しております。
また、生産者が野菜などの対面販売を行う産直市も開かれており、こうした取組みを通じまして、地域農業の理解や地産地消の促進につながっているものと考えております。
以上です。
岡坂忠志委員長#3412 / 9123
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
谷保寿彦委員#3413 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
年度中にも、恐らくそういうような御意見というのが利用者で、子供たちであったりその保護者の方からも上がっていたのではないかなとは推測されますけれども。
先日、今月頭ですけれども、文科省より次期学習指導要領の素案というのが示されたんです。教育分野ですので、詳細はこの場ではもちろん割愛するんですけれども、ICTを活用した個別最適な学び、こちらはさらに進んでいくと。さらに、AI、こちらも積極的に教育の中に入れていくというような素案を示されております。
先ほどのお答えの中で、夜間保育センターへのICTシステム導入経費補助金として97万5,000円あるというお答えがありましたけれども、準備はできているンじゃないかなと思いますので、利用者のWi-Fi使用、こちらのほうをお願い申し上げまして、私の質問は終わりたいと思います。
谷保寿彦委員#3414 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
年度中にも、恐らくそういうような御意見というのが利用者で、子供たちであったりその保護者の方からも上がっていたのではないかなとは推測されますけれども。
先日、今月頭ですけれども、文科省より次期学習指導要領の素案というのが示されたんです。教育分野ですので、詳細はこの場ではもちろん割愛するんですけれども、ICTを活用した個別最適な学び、こちらはさらに進んでいくと。さらに、AI、こちらも積極的に教育の中に入れていくというような素案を示されております。
先ほどのお答えの中で、夜間保育センターへのICTシステム導入経費補助金として97万5,000円あるというお答えがありましたけれども、準備はできているンじゃないかなと思いますので、利用者のWi-Fi使用、こちらのほうをお願い申し上げまして、私の質問は終わりたいと思います。
谷保寿彦委員#3415 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
年度中にも、恐らくそういうような御意見というのが利用者で、子供たちであったりその保護者の方からも上がっていたのではないかなとは推測されますけれども。
先日、今月頭ですけれども、文科省より次期学習指導要領の素案というのが示されたんです。教育分野ですので、詳細はこの場ではもちろん割愛するんですけれども、ICTを活用した個別最適な学び、こちらはさらに進んでいくと。さらに、AI、こちらも積極的に教育の中に入れていくというような素案を示されております。
先ほどのお答えの中で、夜間保育センターへのICTシステム導入経費補助金として97万5,000円あるというお答えがありましたけれども、準備はできているンじゃないかなと思いますので、利用者のWi-Fi使用、こちらのほうをお願い申し上げまして、私の質問は終わりたいと思います。
中里嘉之政策推進部長#3416 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 今、議員のお話と多少重なりますけども、これまでの共生ビジョンに基づきまして、生活機能の強化、そして結びつきやネットワークの強化、そして圏域のマネジメント能力の強化、この3つの政策分野を柱にいたしまして、地域医療体制の充実やフードバレーとかちの推進などに取り組んでまいりました。これまでの取組みにより、安心して暮らせる生活環境の維持ですとか地域経済の活性化が図られ、圏域人口の堅調な人口の推移にも結びついてきていると認識しているところでございます。
以上です。
鬼塚英喜議員#3417 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
がん検診の受診率については、それぞれ種別はございますけども、総じて大体横ばいというような形でよろしいんですね。やはりこれについては、継続的に進めていかなきゃならないかなと考えています。
次に、条例にがん患者等に対する支援が明記されております。患者は、がんの疑いや良性であっても、療養生活の維持などに対する不安があると言われていますが、それら市民の相談など市にあるんでしょうか。また、相談を受けるような体制になっているのか、併せて伺います。
中里嘉之政策推進部長#3418 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 今、議員のお話と多少重なりますけども、これまでの共生ビジョンに基づきまして、生活機能の強化、そして結びつきやネットワークの強化、そして圏域のマネジメント能力の強化、この3つの政策分野を柱にいたしまして、地域医療体制の充実やフードバレーとかちの推進などに取り組んでまいりました。これまでの取組みにより、安心して暮らせる生活環境の維持ですとか地域経済の活性化が図られ、圏域人口の堅調な人口の推移にも結びついてきていると認識しているところでございます。
以上です。
鬼塚英喜議員#3419 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
がん検診の受診率については、それぞれ種別はございますけども、総じて大体横ばいというような形でよろしいんですね。やはりこれについては、継続的に進めていかなきゃならないかなと考えています。
次に、条例にがん患者等に対する支援が明記されております。患者は、がんの疑いや良性であっても、療養生活の維持などに対する不安があると言われていますが、それら市民の相談など市にあるんでしょうか。また、相談を受けるような体制になっているのか、併せて伺います。
鬼塚英喜議員#3420 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
がん検診の受診率については、それぞれ種別はございますけども、総じて大体横ばいというような形でよろしいんですね。やはりこれについては、継続的に進めていかなきゃならないかなと考えています。
次に、条例にがん患者等に対する支援が明記されております。患者は、がんの疑いや良性であっても、療養生活の維持などに対する不安があると言われていますが、それら市民の相談など市にあるんでしょうか。また、相談を受けるような体制になっているのか、併せて伺います。
楢山直義副議長#3421 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
藤本百代地域福祉課長補佐#3422 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 毎月、ゆっくりんと市の担当者が、定例の打合せを実施している中で、家族会の必要性の話も出ていると聞いているところでございます。
以上です。
藤本百代地域福祉課長補佐#3423 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 毎月、ゆっくりんと市の担当者が、定例の打合せを実施している中で、家族会の必要性の話も出ていると聞いているところでございます。
以上です。
藤本百代地域福祉課長補佐#3424 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 毎月、ゆっくりんと市の担当者が、定例の打合せを実施している中で、家族会の必要性の話も出ていると聞いているところでございます。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#3425 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 今、議員のお話と多少重なりますけども、これまでの共生ビジョンに基づきまして、生活機能の強化、そして結びつきやネットワークの強化、そして圏域のマネジメント能力の強化、この3つの政策分野を柱にいたしまして、地域医療体制の充実やフードバレーとかちの推進などに取り組んでまいりました。これまでの取組みにより、安心して暮らせる生活環境の維持ですとか地域経済の活性化が図られ、圏域人口の堅調な人口の推移にも結びついてきていると認識しているところでございます。
以上です。
岡坂忠志委員長#3426 / 9123
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
柴山英介市民活動課長#3427 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 設置基準については、今年度中に策定したいと考えております。
以上です。
柴山英介市民活動課長#3428 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 設置基準については、今年度中に策定したいと考えております。
以上です。
柴山英介市民活動課長#3429 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 設置基準については、今年度中に策定したいと考えております。
以上です。
楢山直義副議長#3430 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#3431 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
岡坂忠志委員長#3432 / 9123
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸議員#3433 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今お話しありました農業体験学習参加者の数字については、増加しているというお話をいただきました。
それから、市民農園での栽培とか収穫体験、地域農産物を使った研修会など、実践的な学びの場をさらに拡大して、多くの市民が農業を自分事として捉えるような環境整備を今後とも進めていっていただきたいということをお願いをしておきます。
次に、農業の魅力発信と担い手の確保についてお伺いします。
近年、農業の担い手不足は、全国的な課題であり、帯広市においても、将来の農業を支える人材確保が重要となっております。担い手の確保には、技術面だけではなく、地域の暮らしや魅力を含めた総合的な情報発信が欠かせません。岩内や八千代、大正地区の祭りなど、地域で育まれた文化そのものが、農業の価値を語る力を持っていると思っております。
市として、農業の魅力を市内外へ発信し、若い世代が帯広の農業に関心を持つための取組みをどのように展開していくのか、考え方についてお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#3434 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
じゃあ、今年度中にできて、それを基に間引くもの、撤去するものと、あとそのほかに、撤去だけではなくて、これは以前、定例会で部長答弁であるんですけども、もう既に町内会が解散している地域があると思うんです。撤去がされてる防犯灯もあって、地域によっては暗がりが生じているので、この辺も設置基準を作成して、それに基づいて新規設置も検討していきたいというような答弁があったので、じゃあこれは基準に基づいて、ここ暗いんでつけたほうがいいよね、設置したほうがいいよねってなれば、新規設置もあるのか。じゃあ、それをする場合は、撤去と同じようなタイミングで来年度中なのか、その辺の何かスケジュールがもし分かれば、伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3435 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
じゃあ、今年度中にできて、それを基に間引くもの、撤去するものと、あとそのほかに、撤去だけではなくて、これは以前、定例会で部長答弁であるんですけども、もう既に町内会が解散している地域があると思うんです。撤去がされてる防犯灯もあって、地域によっては暗がりが生じているので、この辺も設置基準を作成して、それに基づいて新規設置も検討していきたいというような答弁があったので、じゃあこれは基準に基づいて、ここ暗いんでつけたほうがいいよね、設置したほうがいいよねってなれば、新規設置もあるのか。じゃあ、それをする場合は、撤去と同じようなタイミングで来年度中なのか、その辺の何かスケジュールがもし分かれば、伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3436 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
じゃあ、今年度中にできて、それを基に間引くもの、撤去するものと、あとそのほかに、撤去だけではなくて、これは以前、定例会で部長答弁であるんですけども、もう既に町内会が解散している地域があると思うんです。撤去がされてる防犯灯もあって、地域によっては暗がりが生じているので、この辺も設置基準を作成して、それに基づいて新規設置も検討していきたいというような答弁があったので、じゃあこれは基準に基づいて、ここ暗いんでつけたほうがいいよね、設置したほうがいいよねってなれば、新規設置もあるのか。じゃあ、それをする場合は、撤去と同じようなタイミングで来年度中なのか、その辺の何かスケジュールがもし分かれば、伺いたいと思います。
所管事務調査#3437 / 9123
△5.学校教育に関する調査について(所管事務調査)
・帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画(後期計画)(原案)に対するパブリックコメントの結果について(理事者報告)
・川西地区学校の在り方検討協議会の意見書について(理事者報告)
所管事務調査#3438 / 9123
△5.学校教育に関する調査について(所管事務調査)
・帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画(後期計画)(原案)に対するパブリックコメントの結果について(理事者報告)
・川西地区学校の在り方検討協議会の意見書について(理事者報告)
所管事務調査#3439 / 9123
△5.学校教育に関する調査について(所管事務調査)
・帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画(後期計画)(原案)に対するパブリックコメントの結果について(理事者報告)
・川西地区学校の在り方検討協議会の意見書について(理事者報告)
横山明美議長#3440 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#3441 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#3442 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
菊地ルツ委員長#3443 / 9123
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午前11時52分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#3444 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#3445 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
椎名成委員#3446 / 9123
◆4番(椎名成委員) ここはこれからやっぱり僕は1年間まず見てきました、ゆっくりんさんの動きを見て、ここからすごく大事なポイントなので、その連携ですよね。市が、丸投げという言葉は語弊があればあれですけど、そのままパスしたんじゃなく、市が主体となってやってもらいたいので、今答弁のあったような団体との連携、これはぜひ強化すべきだと思うのが1点です。
もう一個が、僕が提案前したんですけど、メタバースの提案をしました。それについてはどのように検討なされたのか、分かる範囲で伺いたいと思います。
椎名成委員#3447 / 9123
◆4番(椎名成委員) ここはこれからやっぱり僕は1年間まず見てきました、ゆっくりんさんの動きを見て、ここからすごく大事なポイントなので、その連携ですよね。市が、丸投げという言葉は語弊があればあれですけど、そのままパスしたんじゃなく、市が主体となってやってもらいたいので、今答弁のあったような団体との連携、これはぜひ強化すべきだと思うのが1点です。
もう一個が、僕が提案前したんですけど、メタバースの提案をしました。それについてはどのように検討なされたのか、分かる範囲で伺いたいと思います。
横山明美議長#3448 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
菊地ルツ委員長#3449 / 9123
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午前11時52分休憩
────────
午後1時0分再開
菊地ルツ委員長#3450 / 9123
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午前11時52分休憩
────────
午後1時0分再開
椎名成委員#3451 / 9123
◆4番(椎名成委員) ここはこれからやっぱり僕は1年間まず見てきました、ゆっくりんさんの動きを見て、ここからすごく大事なポイントなので、その連携ですよね。市が、丸投げという言葉は語弊があればあれですけど、そのままパスしたんじゃなく、市が主体となってやってもらいたいので、今答弁のあったような団体との連携、これはぜひ強化すべきだと思うのが1点です。
もう一個が、僕が提案前したんですけど、メタバースの提案をしました。それについてはどのように検討なされたのか、分かる範囲で伺いたいと思います。
西本嘉伸議員#3452 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今お話しありました農業体験学習参加者の数字については、増加しているというお話をいただきました。
それから、市民農園での栽培とか収穫体験、地域農産物を使った研修会など、実践的な学びの場をさらに拡大して、多くの市民が農業を自分事として捉えるような環境整備を今後とも進めていっていただきたいということをお願いをしておきます。
次に、農業の魅力発信と担い手の確保についてお伺いします。
近年、農業の担い手不足は、全国的な課題であり、帯広市においても、将来の農業を支える人材確保が重要となっております。担い手の確保には、技術面だけではなく、地域の暮らしや魅力を含めた総合的な情報発信が欠かせません。岩内や八千代、大正地区の祭りなど、地域で育まれた文化そのものが、農業の価値を語る力を持っていると思っております。
市として、農業の魅力を市内外へ発信し、若い世代が帯広の農業に関心を持つための取組みをどのように展開していくのか、考え方についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#3453 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今お話しありました農業体験学習参加者の数字については、増加しているというお話をいただきました。
それから、市民農園での栽培とか収穫体験、地域農産物を使った研修会など、実践的な学びの場をさらに拡大して、多くの市民が農業を自分事として捉えるような環境整備を今後とも進めていっていただきたいということをお願いをしておきます。
次に、農業の魅力発信と担い手の確保についてお伺いします。
近年、農業の担い手不足は、全国的な課題であり、帯広市においても、将来の農業を支える人材確保が重要となっております。担い手の確保には、技術面だけではなく、地域の暮らしや魅力を含めた総合的な情報発信が欠かせません。岩内や八千代、大正地区の祭りなど、地域で育まれた文化そのものが、農業の価値を語る力を持っていると思っております。
市として、農業の魅力を市内外へ発信し、若い世代が帯広の農業に関心を持つための取組みをどのように展開していくのか、考え方についてお伺いしたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#3454 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 これまでに健康相談を通じ、がん患者やその家族から治療に対する不安や費用に関する相談が寄せられております。帯広市では、電話や来所、家庭訪問など希望に応じた健康相談を実施しているところでございます。
また、相談内容やニーズに応じまして、庁内の他部署や関係機関、患者会などと連携し、支援に当たっております。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#3455 / 9123
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
ほかに。
石田智之こども健康担当参事#3456 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 これまでに健康相談を通じ、がん患者やその家族から治療に対する不安や費用に関する相談が寄せられております。帯広市では、電話や来所、家庭訪問など希望に応じた健康相談を実施しているところでございます。
また、相談内容やニーズに応じまして、庁内の他部署や関係機関、患者会などと連携し、支援に当たっております。
以上でございます。
楢山直義副議長#3457 / 9123
○楢山直義副議長 小林農政部長。
楢山直義副議長#3458 / 9123
○楢山直義副議長 小林農政部長。
楢山直義副議長#3459 / 9123
○楢山直義副議長 小林農政部長。
菊地ルツ委員長#3460 / 9123
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
ほかに。
岡坂忠志委員長#3461 / 9123
○岡坂忠志委員長 次に、学校教育に関する調査についてを議題といたします。
初めに、理事者から、帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画(後期計画)(原案)に対するパブリックコメントの結果について及び川西地区学校の在り方検討協議会の意見書について、お手元に配付の資料に基づきそれぞれ報告したい旨の申出がありますので、これらを受けたいと思います。
齋藤周平地域福祉課長#3462 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 以前委員のほうからいただきましたデジタル技術を活用したそういった仮想空間での支援につきましては、現段階では十分なニーズが捉え切れておらず、また一定の費用も必要となることから、来年度に関しては実施予定はないところでございます。ただ、ひきこもり支援におきましては、他人とのコミュニケーションを交わすことも大きな一歩になり得ると認識しておりまして、提案のあった方法も手段の一つと考えてございます。そうした先進事例等の情報も集めながら、効果的な支援方法について今後も検討していきたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3463 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 以前委員のほうからいただきましたデジタル技術を活用したそういった仮想空間での支援につきましては、現段階では十分なニーズが捉え切れておらず、また一定の費用も必要となることから、来年度に関しては実施予定はないところでございます。ただ、ひきこもり支援におきましては、他人とのコミュニケーションを交わすことも大きな一歩になり得ると認識しておりまして、提案のあった方法も手段の一つと考えてございます。そうした先進事例等の情報も集めながら、効果的な支援方法について今後も検討していきたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3464 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 以前委員のほうからいただきましたデジタル技術を活用したそういった仮想空間での支援につきましては、現段階では十分なニーズが捉え切れておらず、また一定の費用も必要となることから、来年度に関しては実施予定はないところでございます。ただ、ひきこもり支援におきましては、他人とのコミュニケーションを交わすことも大きな一歩になり得ると認識しておりまして、提案のあった方法も手段の一つと考えてございます。そうした先進事例等の情報も集めながら、効果的な支援方法について今後も検討していきたいと考えてございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#3465 / 9123
○岡坂忠志委員長 次に、学校教育に関する調査についてを議題といたします。
初めに、理事者から、帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画(後期計画)(原案)に対するパブリックコメントの結果について及び川西地区学校の在り方検討協議会の意見書について、お手元に配付の資料に基づきそれぞれ報告したい旨の申出がありますので、これらを受けたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#3466 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 これまでに健康相談を通じ、がん患者やその家族から治療に対する不安や費用に関する相談が寄せられております。帯広市では、電話や来所、家庭訪問など希望に応じた健康相談を実施しているところでございます。
また、相談内容やニーズに応じまして、庁内の他部署や関係機関、患者会などと連携し、支援に当たっております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#3467 / 9123
○岡坂忠志委員長 次に、学校教育に関する調査についてを議題といたします。
初めに、理事者から、帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画(後期計画)(原案)に対するパブリックコメントの結果について及び川西地区学校の在り方検討協議会の意見書について、お手元に配付の資料に基づきそれぞれ報告したい旨の申出がありますので、これらを受けたいと思います。
菊地ルツ委員長#3468 / 9123
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
ほかに。
柴山英介市民活動課長#3469 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 新規設置のお話でございます。例えば町内会が解散いたしまして防犯灯が今ないですとか、そういった地域につきましては、令和8年度、来年度以降、順次、暗がりの解消ということで設置を、年間何灯という灯数を決めてやっていきたいと考えておりますが、ちょっと数ですとかスケジュールはまだ持ち合わせてないという状況です。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3470 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 新規設置のお話でございます。例えば町内会が解散いたしまして防犯灯が今ないですとか、そういった地域につきましては、令和8年度、来年度以降、順次、暗がりの解消ということで設置を、年間何灯という灯数を決めてやっていきたいと考えておりますが、ちょっと数ですとかスケジュールはまだ持ち合わせてないという状況です。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3471 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 新規設置のお話でございます。例えば町内会が解散いたしまして防犯灯が今ないですとか、そういった地域につきましては、令和8年度、来年度以降、順次、暗がりの解消ということで設置を、年間何灯という灯数を決めてやっていきたいと考えておりますが、ちょっと数ですとかスケジュールはまだ持ち合わせてないという状況です。
以上でございます。
柳田健太郎議員#3472 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 人口の堅調な推移という答弁がありました。同一規模の苫小牧だったり釧路等々、道外を見渡しても同じぐらいの約15万人程度の都市の人の増え方、減り方というところをお見受けすると、やはり帯広市に関して、十勝というところに関しましては非常に堅調なのかなと思うわけであります。
このビジョンの効果を語る上で避けて通れないのが、やはり男女別の人口の移動というところも、この傾向は非常に重要だと思っております。全国的に若年の女性が首都圏へ移る構造というのは、これは帯広市に限ったことではなく、一般的に若年の女性が戻りにくい。いろいろな統計、どのような統計を見ても、やはり大都市との賃金格差、キャリア機会の不足、ライフスタイルの選択肢の違い等々、1つの原因ではなく、複合的な要因であると理解はいたしますが、この定住自立圏の真価というのは、ここの部分をどのように最小化していき、女性に限らず男女ともに魅力ある就業、生活環境を準備できるかというところに重要さがあるのかなと思うわけであります。
そこでお伺いしますが、十勝圏域における男女別の人口の流出入の状況について伺うのと、その流入の対策についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#3473 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 人口の堅調な推移という答弁がありました。同一規模の苫小牧だったり釧路等々、道外を見渡しても同じぐらいの約15万人程度の都市の人の増え方、減り方というところをお見受けすると、やはり帯広市に関して、十勝というところに関しましては非常に堅調なのかなと思うわけであります。
このビジョンの効果を語る上で避けて通れないのが、やはり男女別の人口の移動というところも、この傾向は非常に重要だと思っております。全国的に若年の女性が首都圏へ移る構造というのは、これは帯広市に限ったことではなく、一般的に若年の女性が戻りにくい。いろいろな統計、どのような統計を見ても、やはり大都市との賃金格差、キャリア機会の不足、ライフスタイルの選択肢の違い等々、1つの原因ではなく、複合的な要因であると理解はいたしますが、この定住自立圏の真価というのは、ここの部分をどのように最小化していき、女性に限らず男女ともに魅力ある就業、生活環境を準備できるかというところに重要さがあるのかなと思うわけであります。
そこでお伺いしますが、十勝圏域における男女別の人口の流出入の状況について伺うのと、その流入の対策についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#3474 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 人口の堅調な推移という答弁がありました。同一規模の苫小牧だったり釧路等々、道外を見渡しても同じぐらいの約15万人程度の都市の人の増え方、減り方というところをお見受けすると、やはり帯広市に関して、十勝というところに関しましては非常に堅調なのかなと思うわけであります。
このビジョンの効果を語る上で避けて通れないのが、やはり男女別の人口の移動というところも、この傾向は非常に重要だと思っております。全国的に若年の女性が首都圏へ移る構造というのは、これは帯広市に限ったことではなく、一般的に若年の女性が戻りにくい。いろいろな統計、どのような統計を見ても、やはり大都市との賃金格差、キャリア機会の不足、ライフスタイルの選択肢の違い等々、1つの原因ではなく、複合的な要因であると理解はいたしますが、この定住自立圏の真価というのは、ここの部分をどのように最小化していき、女性に限らず男女ともに魅力ある就業、生活環境を準備できるかというところに重要さがあるのかなと思うわけであります。
そこでお伺いしますが、十勝圏域における男女別の人口の流出入の状況について伺うのと、その流入の対策についてお伺いいたします。
播磨和宏委員#3475 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 民生費に関しては、4点お伺いをしていきます。
まず、1点目が、無料低額診療調剤処方費用助成事業に関わって質問していきたいと思います。
まず事業概要と内訳、そしてスタートしてからの、実施以降の件数とその金額についてまずお伺いをしていきます。
続いて、2点目は、障害者の就労の関係で、就労継続支援事業所、AとBと2タイプありますけれども、そのうちA型事業所の状況について、ここ3年の事業所数、そして利用者数の推移について状況をお伺いをしたいと思います。
そして、3点目は、ひとり暮らし高齢者緊急通報システムについてお伺いをしていきます。こちらのほうは、事業概要と決算の内訳、そしてこの3年間の設置台数の推移についてお伺いをいたします。
そして、4点目ですが、先ほど6番委員さんからも事業内容等ありましたが、おでかけサポートバス事業について少し伺っていきたいと思います。
先ほど、事業概要だとか交付率、また利用者数という部分では答弁のほうがありましたので、利用の促進のためにどういうことを今内部でやられているのか、実際にバスに関しては、帯広は全部民間事業者になっていますし、計画自体は別の課、介護高齢福祉課ではなくて、都市環境部のほうで進めているというところでいくと、直接、制度を主体的にバスの利用というのを進めているわけではないですが、利用促進というところでされているところで、その中での、庁内での情報共有だとか連携、その体制についてお伺いをしたいと思います。
椎名成委員#3476 / 9123
◆4番(椎名成委員) 今御答弁ありました。すぐにできることもできないこともありますし、札幌市のメタバース空間は、現在15名ぐらいが定期利用、これ当事者だそうです。やっぱりこつこつこつこつつながっていって、本当にメタバースでもLINEでもいいんですけど、おはようというつぶやきだけの方もいるんです。でも、そこでつながっているということが、その方にとってはすばらしいことになるかもしれない。これはもう帯広市は米沢市長もひろびろチョイスをやっていただいて、全国でも注目されているので、じゃあ何でひきこもりはやらないのというところは、どうしてもやってというわけじゃないですけど、やっぱり考えてほしい。それで、一人でも救われる方がいるということを、僕は気持ちを込めてってさっき言いましたけど、そこを持ってもらいたいんですよね。それが1点。
最後の質問です。これからひきこもり支援、本当に難しいんですけど、大塚議員も長年やってらして。でも、やっぱりやんなきゃいけないんじゃないか、これからどんどん増えてくるし、道でも何人という試算出てましたね。全国でいったら5万人というのがたしか昨年度末出てたと思う。これからの市のひきこもり支援事業の目標、事業についてどういう考えかについて伺います。
小林伸行農政部長#3477 / 9123
◎小林伸行農政部長 農村地域の景観をはじめ、地域で受け継がれてきた伝統や文化は、市民はもとより、域外の人をも引きつける魅力の一つになっているものと認識しておりまして、こうした情報を発信していくことも必要と考えております。
また、現在、地域の若手農業者や農協などでは、SNSを活用した農作業の様子や作物の生育状況、また地場農畜産物を活用したレシピなどの発信が行われているところであります。
今後も農業関係団体等と連携しながら、地域に根差したイベントの開催はもとより、SNSの活用などを通じた農業や農村地域の魅力発信などに取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
三浦勇利委員#3478 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
ちょっと細かい部分をまた幾つかお伺いしていきたいんですけども、じゃあ今後のスケジュールとしては、今年度中に移管希望調査というものを各単位町内会に対してされると思うんです。それで、町内会によって市へ令和8年度以降移管しますよ、もしくは、町内会によっては、いや、移管しないで、引き続き自分の町内会でやっていくんだというところもあると思います。
実際にその市に移管を希望しない町内会というのが、今帯広市の想定としてどれぐらいあるだろうというのを考えているのか、またあるとしたら、どういう理由で、要は自分のところでやらなきゃいけない場合って、電気料を負担することになるので、市から補助金が出るとはいえ、負担することになるので、当然帯広市に移管したほうがメリットはあるわけです。ただ、それに対して、いや、自分たちのところでやっていくんだというのはどういう理由なのかというのを、何か帯広市のほうで今想定しているものがあれば、伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3479 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
ちょっと細かい部分をまた幾つかお伺いしていきたいんですけども、じゃあ今後のスケジュールとしては、今年度中に移管希望調査というものを各単位町内会に対してされると思うんです。それで、町内会によって市へ令和8年度以降移管しますよ、もしくは、町内会によっては、いや、移管しないで、引き続き自分の町内会でやっていくんだというところもあると思います。
実際にその市に移管を希望しない町内会というのが、今帯広市の想定としてどれぐらいあるだろうというのを考えているのか、またあるとしたら、どういう理由で、要は自分のところでやらなきゃいけない場合って、電気料を負担することになるので、市から補助金が出るとはいえ、負担することになるので、当然帯広市に移管したほうがメリットはあるわけです。ただ、それに対して、いや、自分たちのところでやっていくんだというのはどういう理由なのかというのを、何か帯広市のほうで今想定しているものがあれば、伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3480 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
ちょっと細かい部分をまた幾つかお伺いしていきたいんですけども、じゃあ今後のスケジュールとしては、今年度中に移管希望調査というものを各単位町内会に対してされると思うんです。それで、町内会によって市へ令和8年度以降移管しますよ、もしくは、町内会によっては、いや、移管しないで、引き続き自分の町内会でやっていくんだというところもあると思います。
実際にその市に移管を希望しない町内会というのが、今帯広市の想定としてどれぐらいあるだろうというのを考えているのか、またあるとしたら、どういう理由で、要は自分のところでやらなきゃいけない場合って、電気料を負担することになるので、市から補助金が出るとはいえ、負担することになるので、当然帯広市に移管したほうがメリットはあるわけです。ただ、それに対して、いや、自分たちのところでやっていくんだというのはどういう理由なのかというのを、何か帯広市のほうで今想定しているものがあれば、伺いたいと思います。
横山明美議長#3481 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3482 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
服部哲也学校教育部長#3483 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 まず、私のほうから、帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画(後期計画)(原案)に対するパブリックコメント意見募集の結果について御報告いたします。
後期計画(原案)に対するパブリックコメント意見募集を令和7年3月6日から4月15日にかけて実施したところ、4人の方から13件の意見等をいただきました。意見の取扱いは、既に案に盛り込んでいるものが1件、意見として伺ったものが12件であります。
寄せられた意見の概要及び意見に対する帯広市の考え方につきましては、意見等の内容のとおりであります。
パブリックコメントの結果につきましては、帯広市のホームページなどで公表する予定であります。
今後の予定につきましては、後期計画期間に具体的な取組みを進める後期対象校を選定し、保護者や地域住民への説明、意見聴取を行い、今年度中に後期計画を策定してまいりたいと考えております。
続きまして、川西地区学校の在り方検討協議会の意見書について御報告いたします。
初めに、1の検討協議会の背景と目的でありますが、川西小学校、川西中学校は、1教室当たりの面積が狭いことや学級数が不足しているなど校舎の狭隘化が進行しているほか、校舎等の老朽化といった課題がある中、児童・生徒にとってよりよい教育環境や将来を展望した学校の在り方について検討するため、保護者や地域住民の代表、学校関係者などで構成された検討協議会が令和6年12月から計3回開催され、川西地区の学校の在り方について意見書が3月末、教育長に提出されたものであります。
次に、2のこれまでの経過につきましては、記載のとおりとなっております。
次に、3の川西地区学校の在り方検討協議会意見書の概要でありますが、検討協議会では、課題の解消に向けて、小中一貫教育の取組みの検証及び望ましい学校施設整備手法等について検討が行われ、意見書では、川西地区ではエリア・ファミリー構想に基づく小中一貫教育の取組みが進められており、さらなる小中一貫教育の推進に向け、義務教育学校の設置が望ましいとされ、整備手法につきましては、移転新築による整備が最も望ましいと考えるが、土地取得等の課題があることから、移転新築が難しい場合は、既存中学校校舎の活用により義務教育学校として整備することが望ましいとされています。
最後に、4の今後の対応についてでありますが、今後教育委員会において今般の意見書を踏まえ、義務教育学校の導入など川西地区の学校の在り方を整理するとともに、施設整備につきましては、本市の学校施設全体で老朽化が進行していることから、財政状況や公共施設マネジメントの考え方を考慮の上、優先順位を整理し検討を進めてまいりたいと考えております。
報告は以上であります。
横山明美議長#3484 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#3485 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#3486 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
椎名成委員#3487 / 9123
◆4番(椎名成委員) 今御答弁ありました。すぐにできることもできないこともありますし、札幌市のメタバース空間は、現在15名ぐらいが定期利用、これ当事者だそうです。やっぱりこつこつこつこつつながっていって、本当にメタバースでもLINEでもいいんですけど、おはようというつぶやきだけの方もいるんです。でも、そこでつながっているということが、その方にとってはすばらしいことになるかもしれない。これはもう帯広市は米沢市長もひろびろチョイスをやっていただいて、全国でも注目されているので、じゃあ何でひきこもりはやらないのというところは、どうしてもやってというわけじゃないですけど、やっぱり考えてほしい。それで、一人でも救われる方がいるということを、僕は気持ちを込めてってさっき言いましたけど、そこを持ってもらいたいんですよね。それが1点。
最後の質問です。これからひきこもり支援、本当に難しいんですけど、大塚議員も長年やってらして。でも、やっぱりやんなきゃいけないんじゃないか、これからどんどん増えてくるし、道でも何人という試算出てましたね。全国でいったら5万人というのがたしか昨年度末出てたと思う。これからの市のひきこもり支援事業の目標、事業についてどういう考えかについて伺います。
服部哲也学校教育部長#3488 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 まず、私のほうから、帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画(後期計画)(原案)に対するパブリックコメント意見募集の結果について御報告いたします。
後期計画(原案)に対するパブリックコメント意見募集を令和7年3月6日から4月15日にかけて実施したところ、4人の方から13件の意見等をいただきました。意見の取扱いは、既に案に盛り込んでいるものが1件、意見として伺ったものが12件であります。
寄せられた意見の概要及び意見に対する帯広市の考え方につきましては、意見等の内容のとおりであります。
パブリックコメントの結果につきましては、帯広市のホームページなどで公表する予定であります。
今後の予定につきましては、後期計画期間に具体的な取組みを進める後期対象校を選定し、保護者や地域住民への説明、意見聴取を行い、今年度中に後期計画を策定してまいりたいと考えております。
続きまして、川西地区学校の在り方検討協議会の意見書について御報告いたします。
初めに、1の検討協議会の背景と目的でありますが、川西小学校、川西中学校は、1教室当たりの面積が狭いことや学級数が不足しているなど校舎の狭隘化が進行しているほか、校舎等の老朽化といった課題がある中、児童・生徒にとってよりよい教育環境や将来を展望した学校の在り方について検討するため、保護者や地域住民の代表、学校関係者などで構成された検討協議会が令和6年12月から計3回開催され、川西地区の学校の在り方について意見書が3月末、教育長に提出されたものであります。
次に、2のこれまでの経過につきましては、記載のとおりとなっております。
次に、3の川西地区学校の在り方検討協議会意見書の概要でありますが、検討協議会では、課題の解消に向けて、小中一貫教育の取組みの検証及び望ましい学校施設整備手法等について検討が行われ、意見書では、川西地区ではエリア・ファミリー構想に基づく小中一貫教育の取組みが進められており、さらなる小中一貫教育の推進に向け、義務教育学校の設置が望ましいとされ、整備手法につきましては、移転新築による整備が最も望ましいと考えるが、土地取得等の課題があることから、移転新築が難しい場合は、既存中学校校舎の活用により義務教育学校として整備することが望ましいとされています。
最後に、4の今後の対応についてでありますが、今後教育委員会において今般の意見書を踏まえ、義務教育学校の導入など川西地区の学校の在り方を整理するとともに、施設整備につきましては、本市の学校施設全体で老朽化が進行していることから、財政状況や公共施設マネジメントの考え方を考慮の上、優先順位を整理し検討を進めてまいりたいと考えております。
報告は以上であります。
播磨和宏委員#3489 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 民生費に関しては、4点お伺いをしていきます。
まず、1点目が、無料低額診療調剤処方費用助成事業に関わって質問していきたいと思います。
まず事業概要と内訳、そしてスタートしてからの、実施以降の件数とその金額についてまずお伺いをしていきます。
続いて、2点目は、障害者の就労の関係で、就労継続支援事業所、AとBと2タイプありますけれども、そのうちA型事業所の状況について、ここ3年の事業所数、そして利用者数の推移について状況をお伺いをしたいと思います。
そして、3点目は、ひとり暮らし高齢者緊急通報システムについてお伺いをしていきます。こちらのほうは、事業概要と決算の内訳、そしてこの3年間の設置台数の推移についてお伺いをいたします。
そして、4点目ですが、先ほど6番委員さんからも事業内容等ありましたが、おでかけサポートバス事業について少し伺っていきたいと思います。
先ほど、事業概要だとか交付率、また利用者数という部分では答弁のほうがありましたので、利用の促進のためにどういうことを今内部でやられているのか、実際にバスに関しては、帯広は全部民間事業者になっていますし、計画自体は別の課、介護高齢福祉課ではなくて、都市環境部のほうで進めているというところでいくと、直接、制度を主体的にバスの利用というのを進めているわけではないですが、利用促進というところでされているところで、その中での、庁内での情報共有だとか連携、その体制についてお伺いをしたいと思います。
播磨和宏委員#3490 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 民生費に関しては、4点お伺いをしていきます。
まず、1点目が、無料低額診療調剤処方費用助成事業に関わって質問していきたいと思います。
まず事業概要と内訳、そしてスタートしてからの、実施以降の件数とその金額についてまずお伺いをしていきます。
続いて、2点目は、障害者の就労の関係で、就労継続支援事業所、AとBと2タイプありますけれども、そのうちA型事業所の状況について、ここ3年の事業所数、そして利用者数の推移について状況をお伺いをしたいと思います。
そして、3点目は、ひとり暮らし高齢者緊急通報システムについてお伺いをしていきます。こちらのほうは、事業概要と決算の内訳、そしてこの3年間の設置台数の推移についてお伺いをいたします。
そして、4点目ですが、先ほど6番委員さんからも事業内容等ありましたが、おでかけサポートバス事業について少し伺っていきたいと思います。
先ほど、事業概要だとか交付率、また利用者数という部分では答弁のほうがありましたので、利用の促進のためにどういうことを今内部でやられているのか、実際にバスに関しては、帯広は全部民間事業者になっていますし、計画自体は別の課、介護高齢福祉課ではなくて、都市環境部のほうで進めているというところでいくと、直接、制度を主体的にバスの利用というのを進めているわけではないですが、利用促進というところでされているところで、その中での、庁内での情報共有だとか連携、その体制についてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#3491 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
小林伸行農政部長#3492 / 9123
◎小林伸行農政部長 農村地域の景観をはじめ、地域で受け継がれてきた伝統や文化は、市民はもとより、域外の人をも引きつける魅力の一つになっているものと認識しておりまして、こうした情報を発信していくことも必要と考えております。
また、現在、地域の若手農業者や農協などでは、SNSを活用した農作業の様子や作物の生育状況、また地場農畜産物を活用したレシピなどの発信が行われているところであります。
今後も農業関係団体等と連携しながら、地域に根差したイベントの開催はもとより、SNSの活用などを通じた農業や農村地域の魅力発信などに取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
小林伸行農政部長#3493 / 9123
◎小林伸行農政部長 農村地域の景観をはじめ、地域で受け継がれてきた伝統や文化は、市民はもとより、域外の人をも引きつける魅力の一つになっているものと認識しておりまして、こうした情報を発信していくことも必要と考えております。
また、現在、地域の若手農業者や農協などでは、SNSを活用した農作業の様子や作物の生育状況、また地場農畜産物を活用したレシピなどの発信が行われているところであります。
今後も農業関係団体等と連携しながら、地域に根差したイベントの開催はもとより、SNSの活用などを通じた農業や農村地域の魅力発信などに取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
椎名成委員#3494 / 9123
◆4番(椎名成委員) 今御答弁ありました。すぐにできることもできないこともありますし、札幌市のメタバース空間は、現在15名ぐらいが定期利用、これ当事者だそうです。やっぱりこつこつこつこつつながっていって、本当にメタバースでもLINEでもいいんですけど、おはようというつぶやきだけの方もいるんです。でも、そこでつながっているということが、その方にとってはすばらしいことになるかもしれない。これはもう帯広市は米沢市長もひろびろチョイスをやっていただいて、全国でも注目されているので、じゃあ何でひきこもりはやらないのというところは、どうしてもやってというわけじゃないですけど、やっぱり考えてほしい。それで、一人でも救われる方がいるということを、僕は気持ちを込めてってさっき言いましたけど、そこを持ってもらいたいんですよね。それが1点。
最後の質問です。これからひきこもり支援、本当に難しいんですけど、大塚議員も長年やってらして。でも、やっぱりやんなきゃいけないんじゃないか、これからどんどん増えてくるし、道でも何人という試算出てましたね。全国でいったら5万人というのがたしか昨年度末出てたと思う。これからの市のひきこもり支援事業の目標、事業についてどういう考えかについて伺います。
服部哲也学校教育部長#3495 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 まず、私のほうから、帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画(後期計画)(原案)に対するパブリックコメント意見募集の結果について御報告いたします。
後期計画(原案)に対するパブリックコメント意見募集を令和7年3月6日から4月15日にかけて実施したところ、4人の方から13件の意見等をいただきました。意見の取扱いは、既に案に盛り込んでいるものが1件、意見として伺ったものが12件であります。
寄せられた意見の概要及び意見に対する帯広市の考え方につきましては、意見等の内容のとおりであります。
パブリックコメントの結果につきましては、帯広市のホームページなどで公表する予定であります。
今後の予定につきましては、後期計画期間に具体的な取組みを進める後期対象校を選定し、保護者や地域住民への説明、意見聴取を行い、今年度中に後期計画を策定してまいりたいと考えております。
続きまして、川西地区学校の在り方検討協議会の意見書について御報告いたします。
初めに、1の検討協議会の背景と目的でありますが、川西小学校、川西中学校は、1教室当たりの面積が狭いことや学級数が不足しているなど校舎の狭隘化が進行しているほか、校舎等の老朽化といった課題がある中、児童・生徒にとってよりよい教育環境や将来を展望した学校の在り方について検討するため、保護者や地域住民の代表、学校関係者などで構成された検討協議会が令和6年12月から計3回開催され、川西地区の学校の在り方について意見書が3月末、教育長に提出されたものであります。
次に、2のこれまでの経過につきましては、記載のとおりとなっております。
次に、3の川西地区学校の在り方検討協議会意見書の概要でありますが、検討協議会では、課題の解消に向けて、小中一貫教育の取組みの検証及び望ましい学校施設整備手法等について検討が行われ、意見書では、川西地区ではエリア・ファミリー構想に基づく小中一貫教育の取組みが進められており、さらなる小中一貫教育の推進に向け、義務教育学校の設置が望ましいとされ、整備手法につきましては、移転新築による整備が最も望ましいと考えるが、土地取得等の課題があることから、移転新築が難しい場合は、既存中学校校舎の活用により義務教育学校として整備することが望ましいとされています。
最後に、4の今後の対応についてでありますが、今後教育委員会において今般の意見書を踏まえ、義務教育学校の導入など川西地区の学校の在り方を整理するとともに、施設整備につきましては、本市の学校施設全体で老朽化が進行していることから、財政状況や公共施設マネジメントの考え方を考慮の上、優先順位を整理し検討を進めてまいりたいと考えております。
報告は以上であります。
齋藤周平地域福祉課長#3496 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 お話しありましたようにひきこもり支援、非常に難しいものと認識してございます。いろいろ関係機関とも連携強化しながら、ひきこもりの当事者の気持ちに寄り添った支援というものをしていきたいと思います。
また、お話しにあったように、確かに委託事業としてゆっくりんに依頼しているところでございますが、市もまた支援の当事者の一つの支援機関と考えて、当事者として進めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3497 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 お話しありましたようにひきこもり支援、非常に難しいものと認識してございます。いろいろ関係機関とも連携強化しながら、ひきこもりの当事者の気持ちに寄り添った支援というものをしていきたいと思います。
また、お話しにあったように、確かに委託事業としてゆっくりんに依頼しているところでございますが、市もまた支援の当事者の一つの支援機関と考えて、当事者として進めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#3498 / 9123
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告2件を含め、学校教育に関し一括して質疑を行います。
岡坂忠志委員長#3499 / 9123
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告2件を含め、学校教育に関し一括して質疑を行います。
岡坂忠志委員長#3500 / 9123
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告2件を含め、学校教育に関し一括して質疑を行います。
齋藤周平地域福祉課長#3501 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 お話しありましたようにひきこもり支援、非常に難しいものと認識してございます。いろいろ関係機関とも連携強化しながら、ひきこもりの当事者の気持ちに寄り添った支援というものをしていきたいと思います。
また、お話しにあったように、確かに委託事業としてゆっくりんに依頼しているところでございますが、市もまた支援の当事者の一つの支援機関と考えて、当事者として進めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#3502 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 令和2年の国勢調査によりますと、男女とも10代後半から20代前半にかけての転出が多くなっております。20代後半から転入に転じますものの、女性の転入は男性に比べて少なくなっておりますけども、お話がございましたとおり、これは他の地方圏と同様の傾向と捉えております。
また、道内主要都市に比べて、中心市である帯広市の20代から30代の女性の人口は多くおりまして、圏域の緩やかな人口減少につながっていると捉えておりまして、今後も19市町村が連携し、仕事の創出ですとか生活環境の充実などに取り組むことが重要であると考えております。
以上です。
鬼塚英喜議員#3503 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
がんの患者の方が病院、通院されているところが大体主体だと思うんですけど、初診、最初がんがどうなんだろうかと、家族の方とかそういう御相談もあると思うんですけども、先ほど答弁でありましたように、丁寧に相談の内容に応じていただければと思います。
次に、がん患者の病状や治療の状態にもよりますが、抗がん剤などの治療の副作用は様々あると聞いております。抗がん剤は、がん細胞の増殖を抑えるために使用されますが、分裂の活発な細胞にも作用して、特に骨髄、消化管、そして毛根などに影響が出やすいとされております。その副作用として、一般的な症状は、吐き気、嘔吐、脱毛、免疫力の低下、疲労感などが言われています。副作用とは、がん治療において、併せて精神的な不安も発生すると言われております。がん患者やその家族にもその影響が出ていると言われておりますが、そこで伺いますが、がん患者の支援はどのように行っているのか伺います。
鬼塚英喜議員#3504 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
がんの患者の方が病院、通院されているところが大体主体だと思うんですけど、初診、最初がんがどうなんだろうかと、家族の方とかそういう御相談もあると思うんですけども、先ほど答弁でありましたように、丁寧に相談の内容に応じていただければと思います。
次に、がん患者の病状や治療の状態にもよりますが、抗がん剤などの治療の副作用は様々あると聞いております。抗がん剤は、がん細胞の増殖を抑えるために使用されますが、分裂の活発な細胞にも作用して、特に骨髄、消化管、そして毛根などに影響が出やすいとされております。その副作用として、一般的な症状は、吐き気、嘔吐、脱毛、免疫力の低下、疲労感などが言われています。副作用とは、がん治療において、併せて精神的な不安も発生すると言われております。がん患者やその家族にもその影響が出ていると言われておりますが、そこで伺いますが、がん患者の支援はどのように行っているのか伺います。
鬼塚英喜議員#3505 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
がんの患者の方が病院、通院されているところが大体主体だと思うんですけど、初診、最初がんがどうなんだろうかと、家族の方とかそういう御相談もあると思うんですけども、先ほど答弁でありましたように、丁寧に相談の内容に応じていただければと思います。
次に、がん患者の病状や治療の状態にもよりますが、抗がん剤などの治療の副作用は様々あると聞いております。抗がん剤は、がん細胞の増殖を抑えるために使用されますが、分裂の活発な細胞にも作用して、特に骨髄、消化管、そして毛根などに影響が出やすいとされております。その副作用として、一般的な症状は、吐き気、嘔吐、脱毛、免疫力の低下、疲労感などが言われています。副作用とは、がん治療において、併せて精神的な不安も発生すると言われております。がん患者やその家族にもその影響が出ていると言われておりますが、そこで伺いますが、がん患者の支援はどのように行っているのか伺います。
藤本百代地域福祉課長補佐#3506 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 無料低額診療調剤処方費用助成事業についてお答えします。
本事業は、医療機関の無料低額診療事業では、院外の薬局で処方された薬代の助成が適用されないことから、市独自にその費用の全部または一部を補助するものであります。
制度開始以降の利用状況については、令和3年度が10月から事業開始で、助成実績が86件、27万9,920円、令和4年度273件、184万4,085円、令和5年度437件、316万8,200円、令和6年度396件、236万7,809円となってございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#3507 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#3508 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#3509 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
中里嘉之政策推進部長#3510 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 令和2年の国勢調査によりますと、男女とも10代後半から20代前半にかけての転出が多くなっております。20代後半から転入に転じますものの、女性の転入は男性に比べて少なくなっておりますけども、お話がございましたとおり、これは他の地方圏と同様の傾向と捉えております。
また、道内主要都市に比べて、中心市である帯広市の20代から30代の女性の人口は多くおりまして、圏域の緩やかな人口減少につながっていると捉えておりまして、今後も19市町村が連携し、仕事の創出ですとか生活環境の充実などに取り組むことが重要であると考えております。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#3511 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 令和2年の国勢調査によりますと、男女とも10代後半から20代前半にかけての転出が多くなっております。20代後半から転入に転じますものの、女性の転入は男性に比べて少なくなっておりますけども、お話がございましたとおり、これは他の地方圏と同様の傾向と捉えております。
また、道内主要都市に比べて、中心市である帯広市の20代から30代の女性の人口は多くおりまして、圏域の緩やかな人口減少につながっていると捉えておりまして、今後も19市町村が連携し、仕事の創出ですとか生活環境の充実などに取り組むことが重要であると考えております。
以上です。
藤本百代地域福祉課長補佐#3512 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 無料低額診療調剤処方費用助成事業についてお答えします。
本事業は、医療機関の無料低額診療事業では、院外の薬局で処方された薬代の助成が適用されないことから、市独自にその費用の全部または一部を補助するものであります。
制度開始以降の利用状況については、令和3年度が10月から事業開始で、助成実績が86件、27万9,920円、令和4年度273件、184万4,085円、令和5年度437件、316万8,200円、令和6年度396件、236万7,809円となってございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3513 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 これから移管の希望調査というのをやっていくわけなんですが、今、設置基準というのを今年これからつくっていくという中で、今考えているのが、電柱の間隔が大体30メートルですので、その電柱の間隔ごとに1つずつついてる。それよりもっと密についてるといいますか、そういう密集してる防犯灯については、今後、これから経費も莫大にかかっていくものですから、間引くという言葉が適切か分からないですけど、ちょっと整理をしていきたいと考えております。
それを今の段階で町内会に全部お示しできればいいんですが、ちょっとそこも今まだ検討しているところなんですが、町内会としましたら、そういう密集した防犯灯が間引かれると、ここにはどうしても必要だですとか、そういったことで、自分で電気代を払うからここは残してほしいですとか、そういったことが今想定されるのかなということで検討は進めていますが、まだ数とかの把握はできてないという状況です。スケジュールもちょっとまだ見えてないという状況です。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#3514 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 無料低額診療調剤処方費用助成事業についてお答えします。
本事業は、医療機関の無料低額診療事業では、院外の薬局で処方された薬代の助成が適用されないことから、市独自にその費用の全部または一部を補助するものであります。
制度開始以降の利用状況については、令和3年度が10月から事業開始で、助成実績が86件、27万9,920円、令和4年度273件、184万4,085円、令和5年度437件、316万8,200円、令和6年度396件、236万7,809円となってございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3515 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 これから移管の希望調査というのをやっていくわけなんですが、今、設置基準というのを今年これからつくっていくという中で、今考えているのが、電柱の間隔が大体30メートルですので、その電柱の間隔ごとに1つずつついてる。それよりもっと密についてるといいますか、そういう密集してる防犯灯については、今後、これから経費も莫大にかかっていくものですから、間引くという言葉が適切か分からないですけど、ちょっと整理をしていきたいと考えております。
それを今の段階で町内会に全部お示しできればいいんですが、ちょっとそこも今まだ検討しているところなんですが、町内会としましたら、そういう密集した防犯灯が間引かれると、ここにはどうしても必要だですとか、そういったことで、自分で電気代を払うからここは残してほしいですとか、そういったことが今想定されるのかなということで検討は進めていますが、まだ数とかの把握はできてないという状況です。スケジュールもちょっとまだ見えてないという状況です。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3516 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 これから移管の希望調査というのをやっていくわけなんですが、今、設置基準というのを今年これからつくっていくという中で、今考えているのが、電柱の間隔が大体30メートルですので、その電柱の間隔ごとに1つずつついてる。それよりもっと密についてるといいますか、そういう密集してる防犯灯については、今後、これから経費も莫大にかかっていくものですから、間引くという言葉が適切か分からないですけど、ちょっと整理をしていきたいと考えております。
それを今の段階で町内会に全部お示しできればいいんですが、ちょっとそこも今まだ検討しているところなんですが、町内会としましたら、そういう密集した防犯灯が間引かれると、ここにはどうしても必要だですとか、そういったことで、自分で電気代を払うからここは残してほしいですとか、そういったことが今想定されるのかなということで検討は進めていますが、まだ数とかの把握はできてないという状況です。スケジュールもちょっとまだ見えてないという状況です。
以上でございます。
横山明美議長#3517 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3518 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
堀吉範障害福祉課長補佐#3519 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 私からは、障害者の就労支援についてお答えいたします。
市内における就労継続支援A型事業所の直近3年間の年度末時点の事業所数につきましては、令和4年度11事業所、令和5年度同じく11事業所、令和6年度10事業所となっております。
なお、令和6年度の10事業所のうち、2事業所が事業休止となっております。また、利用者数につきましては、帯広市が支給決定している利用者数におきまして、1月当たりの平均実利用者数を算出したものとなりますが、令和4年度183人、令和5年度187人、令和6年度144人となっております。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#3520 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 私からは、障害者の就労支援についてお答えいたします。
市内における就労継続支援A型事業所の直近3年間の年度末時点の事業所数につきましては、令和4年度11事業所、令和5年度同じく11事業所、令和6年度10事業所となっております。
なお、令和6年度の10事業所のうち、2事業所が事業休止となっております。また、利用者数につきましては、帯広市が支給決定している利用者数におきまして、1月当たりの平均実利用者数を算出したものとなりますが、令和4年度183人、令和5年度187人、令和6年度144人となっております。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#3521 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 私からは、障害者の就労支援についてお答えいたします。
市内における就労継続支援A型事業所の直近3年間の年度末時点の事業所数につきましては、令和4年度11事業所、令和5年度同じく11事業所、令和6年度10事業所となっております。
なお、令和6年度の10事業所のうち、2事業所が事業休止となっております。また、利用者数につきましては、帯広市が支給決定している利用者数におきまして、1月当たりの平均実利用者数を算出したものとなりますが、令和4年度183人、令和5年度187人、令和6年度144人となっております。
以上でございます。
播磨和宏委員#3522 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) 今報告のあった帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画のパブコメの結果について幾つかお伺いをしたいと思います。
パブコメの結果が集約されたものが今回示されているわけですけれども、この間、後期計画に関わっては、昨年の秋に計画の対象校での地域説明会が行われて、そして今回がパブコメということで、ある意味、市民に対して、パブコメは広くですけれども、関わる地域と併せて意見交換等がこれで2回目という形で行われてきているわけです。
前期計画では大空が対象になって、小中一貫校、義務教育学校となったわけですけれども、2月の委員会のときにも示されてはいますけれども、後期計画での今後の進め方について、まず確認をしておきたいと思います。
西本嘉伸議員#3523 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁をいただきましたSNSの発信のお話もありましたけど、結構市内の農業者でもユーチューブ等で発信されている方がいて、市内の女性でも再生回数が51万回だとか、非常に多い数字を示しているユーチューブ等もございます。やっぱりこの辺も有効に使いながら魅力発信に努めていっていただきたいと思います。
次に、お伺いをさせていただきます。
地域の魅力発信につながるインターンシップについてでありますけれども、秋の農繁期には、大学生などが帯広を訪れ、農作業のインターンシップに参加する動きが広がってきています。実際の現場では、農業を体験することは、作業の大変さだけではなく、十勝の農業が持つ規模感や技術の高さを知る貴重な機会となり、地域への理解と関心を高める大きな効果があると思ってます。
市として、インターンシップの動きをどのように捉えているのか、またインターンシップによる参加者などどの程度いるのか。
また、将来的に受入れ環境の充実や地域との連携など、制度の後押しにつながる支援の充実の方向性に加え、発展的にこれを強化するには、企業の中の食品会社であるとか、農業機械会社、流通業者などとの連携もあり得ると考えますけれども、市としてインターンシップを企業の研修枠と融合し、例えば社員研修であるとか、若手採用の一環として大学生を受け入れるような企業とのパートナーシップを進める考え方があるのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#3524 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁をいただきましたSNSの発信のお話もありましたけど、結構市内の農業者でもユーチューブ等で発信されている方がいて、市内の女性でも再生回数が51万回だとか、非常に多い数字を示しているユーチューブ等もございます。やっぱりこの辺も有効に使いながら魅力発信に努めていっていただきたいと思います。
次に、お伺いをさせていただきます。
地域の魅力発信につながるインターンシップについてでありますけれども、秋の農繁期には、大学生などが帯広を訪れ、農作業のインターンシップに参加する動きが広がってきています。実際の現場では、農業を体験することは、作業の大変さだけではなく、十勝の農業が持つ規模感や技術の高さを知る貴重な機会となり、地域への理解と関心を高める大きな効果があると思ってます。
市として、インターンシップの動きをどのように捉えているのか、またインターンシップによる参加者などどの程度いるのか。
また、将来的に受入れ環境の充実や地域との連携など、制度の後押しにつながる支援の充実の方向性に加え、発展的にこれを強化するには、企業の中の食品会社であるとか、農業機械会社、流通業者などとの連携もあり得ると考えますけれども、市としてインターンシップを企業の研修枠と融合し、例えば社員研修であるとか、若手採用の一環として大学生を受け入れるような企業とのパートナーシップを進める考え方があるのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#3525 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁をいただきましたSNSの発信のお話もありましたけど、結構市内の農業者でもユーチューブ等で発信されている方がいて、市内の女性でも再生回数が51万回だとか、非常に多い数字を示しているユーチューブ等もございます。やっぱりこの辺も有効に使いながら魅力発信に努めていっていただきたいと思います。
次に、お伺いをさせていただきます。
地域の魅力発信につながるインターンシップについてでありますけれども、秋の農繁期には、大学生などが帯広を訪れ、農作業のインターンシップに参加する動きが広がってきています。実際の現場では、農業を体験することは、作業の大変さだけではなく、十勝の農業が持つ規模感や技術の高さを知る貴重な機会となり、地域への理解と関心を高める大きな効果があると思ってます。
市として、インターンシップの動きをどのように捉えているのか、またインターンシップによる参加者などどの程度いるのか。
また、将来的に受入れ環境の充実や地域との連携など、制度の後押しにつながる支援の充実の方向性に加え、発展的にこれを強化するには、企業の中の食品会社であるとか、農業機械会社、流通業者などとの連携もあり得ると考えますけれども、市としてインターンシップを企業の研修枠と融合し、例えば社員研修であるとか、若手採用の一環として大学生を受け入れるような企業とのパートナーシップを進める考え方があるのかについてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#3526 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#3527 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
播磨和宏委員#3528 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) 今報告のあった帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画のパブコメの結果について幾つかお伺いをしたいと思います。
パブコメの結果が集約されたものが今回示されているわけですけれども、この間、後期計画に関わっては、昨年の秋に計画の対象校での地域説明会が行われて、そして今回がパブコメということで、ある意味、市民に対して、パブコメは広くですけれども、関わる地域と併せて意見交換等がこれで2回目という形で行われてきているわけです。
前期計画では大空が対象になって、小中一貫校、義務教育学校となったわけですけれども、2月の委員会のときにも示されてはいますけれども、後期計画での今後の進め方について、まず確認をしておきたいと思います。
横山明美議長#3529 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
三浦勇利委員#3530 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 今それを何で聞いたかというと、ちょっと気になっているのが、じゃあ令和8年度以降、市に移管するものと希望しないで移管しない町内会があったときに、その引き続き移管を希望しない町内会に対してはたしか電気料金の補助をすると思うんですけども、その補助の考え方というのは、今までと同じような補助の金額を支給するのか、この令和8年度以降は何か別の基準を設けて金額をちょっと抑えていくのか、その辺の考え方が知りたくて、町内会の都合といいますか、移管を希望しないってあったところに対して、基本的には市に移管していただくんですけど、希望しないで引き続きやるんだったら、これまでの交付金よりはちょっと下がりますよみたいなことがあるのか、その点を伺いたくて、お願いします。
三浦勇利委員#3531 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 今それを何で聞いたかというと、ちょっと気になっているのが、じゃあ令和8年度以降、市に移管するものと希望しないで移管しない町内会があったときに、その引き続き移管を希望しない町内会に対してはたしか電気料金の補助をすると思うんですけども、その補助の考え方というのは、今までと同じような補助の金額を支給するのか、この令和8年度以降は何か別の基準を設けて金額をちょっと抑えていくのか、その辺の考え方が知りたくて、町内会の都合といいますか、移管を希望しないってあったところに対して、基本的には市に移管していただくんですけど、希望しないで引き続きやるんだったら、これまでの交付金よりはちょっと下がりますよみたいなことがあるのか、その点を伺いたくて、お願いします。
椎名成委員#3532 / 9123
◆4番(椎名成委員) ありがとうございます。
最後意見として、僕が使えたかったのは分かっていただいたなというか、みんなで先ほど菊地委員のほうからもありましたけど、みんなで協力していかないと、行政だけでも駄目ですし、共助というか地域の団体とも連携しなければならないことであります。今社会問題になっている不登校の方の約3割がひきこもりになっているというデータも出ているとなれば、今全国的に増えている不登校の方が年を取っていく。10代、20代でポイントは中学校から高校に行くところで、ちょっとひきこもりがちになってしまう方というのは10代、20代で引き籠もってしまう。そうすると、家族が苦しみますよね。うちの子はなかなか社会に出れない、その苦しみにも寄り添わなきゃいけない。だから、全体感を持って、この取組みというのは市として進めていただきたいと思っております。今日は御答弁様々ありがとうございました。
以上です。
椎名成委員#3533 / 9123
◆4番(椎名成委員) ありがとうございます。
最後意見として、僕が使えたかったのは分かっていただいたなというか、みんなで先ほど菊地委員のほうからもありましたけど、みんなで協力していかないと、行政だけでも駄目ですし、共助というか地域の団体とも連携しなければならないことであります。今社会問題になっている不登校の方の約3割がひきこもりになっているというデータも出ているとなれば、今全国的に増えている不登校の方が年を取っていく。10代、20代でポイントは中学校から高校に行くところで、ちょっとひきこもりがちになってしまう方というのは10代、20代で引き籠もってしまう。そうすると、家族が苦しみますよね。うちの子はなかなか社会に出れない、その苦しみにも寄り添わなきゃいけない。だから、全体感を持って、この取組みというのは市として進めていただきたいと思っております。今日は御答弁様々ありがとうございました。
以上です。
椎名成委員#3534 / 9123
◆4番(椎名成委員) ありがとうございます。
最後意見として、僕が使えたかったのは分かっていただいたなというか、みんなで先ほど菊地委員のほうからもありましたけど、みんなで協力していかないと、行政だけでも駄目ですし、共助というか地域の団体とも連携しなければならないことであります。今社会問題になっている不登校の方の約3割がひきこもりになっているというデータも出ているとなれば、今全国的に増えている不登校の方が年を取っていく。10代、20代でポイントは中学校から高校に行くところで、ちょっとひきこもりがちになってしまう方というのは10代、20代で引き籠もってしまう。そうすると、家族が苦しみますよね。うちの子はなかなか社会に出れない、その苦しみにも寄り添わなきゃいけない。だから、全体感を持って、この取組みというのは市として進めていただきたいと思っております。今日は御答弁様々ありがとうございました。
以上です。
三浦勇利委員#3535 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 今それを何で聞いたかというと、ちょっと気になっているのが、じゃあ令和8年度以降、市に移管するものと希望しないで移管しない町内会があったときに、その引き続き移管を希望しない町内会に対してはたしか電気料金の補助をすると思うんですけども、その補助の考え方というのは、今までと同じような補助の金額を支給するのか、この令和8年度以降は何か別の基準を設けて金額をちょっと抑えていくのか、その辺の考え方が知りたくて、町内会の都合といいますか、移管を希望しないってあったところに対して、基本的には市に移管していただくんですけど、希望しないで引き続きやるんだったら、これまでの交付金よりはちょっと下がりますよみたいなことがあるのか、その点を伺いたくて、お願いします。
播磨和宏委員#3536 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) 今報告のあった帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画のパブコメの結果について幾つかお伺いをしたいと思います。
パブコメの結果が集約されたものが今回示されているわけですけれども、この間、後期計画に関わっては、昨年の秋に計画の対象校での地域説明会が行われて、そして今回がパブコメということで、ある意味、市民に対して、パブコメは広くですけれども、関わる地域と併せて意見交換等がこれで2回目という形で行われてきているわけです。
前期計画では大空が対象になって、小中一貫校、義務教育学校となったわけですけれども、2月の委員会のときにも示されてはいますけれども、後期計画での今後の進め方について、まず確認をしておきたいと思います。
横山明美議長#3537 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
柳田健太郎議員#3538 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 基本的な考え方、そして取組み、この定住自立圏の部分、効果等々については理解いたしました。
この定住自立圏の理念というのは、帯広という中心市と周辺の町村とが機能と財政負担という部分を分担しながら、圏域全体で最終的には公共サービスを維持していくというところも重要なのかなと思うわけであります。
1つ例に挙げますと、本圏域の大人、我々成人分野の二次救急部門のことなんですけれども、これ帯広市と18町村が共に負担する仕組みというのが令和6年度、昨年度からスタートしたと認識しております。
一方で、子供、小児の二次救急、救急医療部門に関しましては、これは共生ビジョンを見ましたけれども、事業費一覧等々には記載はありません。実際には小児の二次救急となっている病院さんにお伺いすると、全体の例えば100人使ったとすると6割は帯広の方、4割は18町村の方と2つの病院から伺っております。4割の利用者が町村在住である一方で、費用は帯広市のみが今は財政的な、財源ですね、負担をしていると伺っております。どうしても受益と負担という部分の公平さというところ、これは定住自立圏の一番最初に目的の部分、答弁あった部分とどうしてもちょっとなじみにくいのかなとも思うわけであります。
役割分担というのがやや曖昧なままでは、中心市帯広に過度な財政負担というのが偏ってしまって、本来帯広市が使うべきところに財源が充てられないこともあるのではないかと思うわけであります。帯広市もこのビジョンの中に、周産期医療、小児医療体制の維持充実が課題という表現もなされております。
そこでお伺いしたいのが、小児のこの救急医療、二次救急部門に関しまして、現状帯広市のみが負担しており、町村が費用を負担していない理由といいますかスキームはなぜなのか、その点について市の見解をお伺いいたします。
大平亮介委員長#3539 / 9123
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後4時17分休憩
────────
午後4時18分再開
石田智之こども健康担当参事#3540 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 がん治療の副作用に悩む患者は、身体的なつらさ、アピアランスケアを含むだけではなく、精神的な不安や孤独、仕事と治療の両立など様々な悩みを抱えておられます。そのため、医療面だけでなく、精神的、社会的な支援も重要であると認識しているところでございます。
帯広市では、各分野の専門職が連携し、患者やその家族に寄り添った対応ができるよう、専門的な相談窓口でありますがん相談支援センターへの案内を行っております。
がん相談支援センターは、がん診療連携拠点病院などに設置されており、診断、治療、副作用、療養生活全般に関する相談を専門的に行っております。帯広市としましては、これらの相談窓口につきまして、広報やホームページなどを通じて広く周知してるところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#3541 / 9123
○楢山直義副議長 小林農政部長。
柳田健太郎議員#3542 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 基本的な考え方、そして取組み、この定住自立圏の部分、効果等々については理解いたしました。
この定住自立圏の理念というのは、帯広という中心市と周辺の町村とが機能と財政負担という部分を分担しながら、圏域全体で最終的には公共サービスを維持していくというところも重要なのかなと思うわけであります。
1つ例に挙げますと、本圏域の大人、我々成人分野の二次救急部門のことなんですけれども、これ帯広市と18町村が共に負担する仕組みというのが令和6年度、昨年度からスタートしたと認識しております。
一方で、子供、小児の二次救急、救急医療部門に関しましては、これは共生ビジョンを見ましたけれども、事業費一覧等々には記載はありません。実際には小児の二次救急となっている病院さんにお伺いすると、全体の例えば100人使ったとすると6割は帯広の方、4割は18町村の方と2つの病院から伺っております。4割の利用者が町村在住である一方で、費用は帯広市のみが今は財政的な、財源ですね、負担をしていると伺っております。どうしても受益と負担という部分の公平さというところ、これは定住自立圏の一番最初に目的の部分、答弁あった部分とどうしてもちょっとなじみにくいのかなとも思うわけであります。
役割分担というのがやや曖昧なままでは、中心市帯広に過度な財政負担というのが偏ってしまって、本来帯広市が使うべきところに財源が充てられないこともあるのではないかと思うわけであります。帯広市もこのビジョンの中に、周産期医療、小児医療体制の維持充実が課題という表現もなされております。
そこでお伺いしたいのが、小児のこの救急医療、二次救急部門に関しまして、現状帯広市のみが負担しており、町村が費用を負担していない理由といいますかスキームはなぜなのか、その点について市の見解をお伺いいたします。
楢山直義副議長#3543 / 9123
○楢山直義副議長 小林農政部長。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3544 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 緊急通報システムと、高齢者おでかけサポートバスについてお答えします。
まず、緊急通報システムですけれども、事業概要といたしまして、一人暮らしの高齢者及び高齢者のみの世帯等の緊急事態発生時における臨機の処置を講じ、緊急事態に対する不安を解消し、日常生活の安全を確保することを目的として実施しております。
令和6年度の決算額は1,698万8,813円となっており、内訳につきましては、システムを運用する事業者への委託料が1,696万1,813円、通信運搬費が2万7,000円となってございます。
機器の設置台数は、令和4年度が518台、令和5年度が477台、令和6年度が425台となっております。
以上でございます。
続きまして、高齢者おでかけサポートバスについての、促進のためにどのようなことを庁内で連携しているのかということですけれども、関係課とは、帯広市の関係課や、公共交通機関、関係機関等で構成される帯広市地域公共交通活性化協議会におきまして、バスの減便やダイヤ改正、運賃改定などについて共有を行っており、おびひろバスマップに本事業の概要を掲載するなど連携をしております。
また、70歳以上の市民を無作為抽出して毎年実施しております高齢者おでかけサポートバス事業に係るアンケートの結果につきましても、関係課に提供して情報共有や連携に努めているところでございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3545 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 緊急通報システムと、高齢者おでかけサポートバスについてお答えします。
まず、緊急通報システムですけれども、事業概要といたしまして、一人暮らしの高齢者及び高齢者のみの世帯等の緊急事態発生時における臨機の処置を講じ、緊急事態に対する不安を解消し、日常生活の安全を確保することを目的として実施しております。
令和6年度の決算額は1,698万8,813円となっており、内訳につきましては、システムを運用する事業者への委託料が1,696万1,813円、通信運搬費が2万7,000円となってございます。
機器の設置台数は、令和4年度が518台、令和5年度が477台、令和6年度が425台となっております。
以上でございます。
続きまして、高齢者おでかけサポートバスについての、促進のためにどのようなことを庁内で連携しているのかということですけれども、関係課とは、帯広市の関係課や、公共交通機関、関係機関等で構成される帯広市地域公共交通活性化協議会におきまして、バスの減便やダイヤ改正、運賃改定などについて共有を行っており、おびひろバスマップに本事業の概要を掲載するなど連携をしております。
また、70歳以上の市民を無作為抽出して毎年実施しております高齢者おでかけサポートバス事業に係るアンケートの結果につきましても、関係課に提供して情報共有や連携に努めているところでございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3546 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 緊急通報システムと、高齢者おでかけサポートバスについてお答えします。
まず、緊急通報システムですけれども、事業概要といたしまして、一人暮らしの高齢者及び高齢者のみの世帯等の緊急事態発生時における臨機の処置を講じ、緊急事態に対する不安を解消し、日常生活の安全を確保することを目的として実施しております。
令和6年度の決算額は1,698万8,813円となっており、内訳につきましては、システムを運用する事業者への委託料が1,696万1,813円、通信運搬費が2万7,000円となってございます。
機器の設置台数は、令和4年度が518台、令和5年度が477台、令和6年度が425台となっております。
以上でございます。
続きまして、高齢者おでかけサポートバスについての、促進のためにどのようなことを庁内で連携しているのかということですけれども、関係課とは、帯広市の関係課や、公共交通機関、関係機関等で構成される帯広市地域公共交通活性化協議会におきまして、バスの減便やダイヤ改正、運賃改定などについて共有を行っており、おびひろバスマップに本事業の概要を掲載するなど連携をしております。
また、70歳以上の市民を無作為抽出して毎年実施しております高齢者おでかけサポートバス事業に係るアンケートの結果につきましても、関係課に提供して情報共有や連携に努めているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#3547 / 9123
○楢山直義副議長 小林農政部長。
柳田健太郎議員#3548 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 基本的な考え方、そして取組み、この定住自立圏の部分、効果等々については理解いたしました。
この定住自立圏の理念というのは、帯広という中心市と周辺の町村とが機能と財政負担という部分を分担しながら、圏域全体で最終的には公共サービスを維持していくというところも重要なのかなと思うわけであります。
1つ例に挙げますと、本圏域の大人、我々成人分野の二次救急部門のことなんですけれども、これ帯広市と18町村が共に負担する仕組みというのが令和6年度、昨年度からスタートしたと認識しております。
一方で、子供、小児の二次救急、救急医療部門に関しましては、これは共生ビジョンを見ましたけれども、事業費一覧等々には記載はありません。実際には小児の二次救急となっている病院さんにお伺いすると、全体の例えば100人使ったとすると6割は帯広の方、4割は18町村の方と2つの病院から伺っております。4割の利用者が町村在住である一方で、費用は帯広市のみが今は財政的な、財源ですね、負担をしていると伺っております。どうしても受益と負担という部分の公平さというところ、これは定住自立圏の一番最初に目的の部分、答弁あった部分とどうしてもちょっとなじみにくいのかなとも思うわけであります。
役割分担というのがやや曖昧なままでは、中心市帯広に過度な財政負担というのが偏ってしまって、本来帯広市が使うべきところに財源が充てられないこともあるのではないかと思うわけであります。帯広市もこのビジョンの中に、周産期医療、小児医療体制の維持充実が課題という表現もなされております。
そこでお伺いしたいのが、小児のこの救急医療、二次救急部門に関しまして、現状帯広市のみが負担しており、町村が費用を負担していない理由といいますかスキームはなぜなのか、その点について市の見解をお伺いいたします。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3549 / 9123
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 今後、後期計画期間に検討が必要な学校の保護者や地域住民を対象とした2回目の意見交換会を開催し、いただいた意見等も踏まえ、後期対象校を選定してまいりたいと考えております。その後、選定した後期対象校に対する地域説明会を開催し、保護者や地域住民からいただいた意見等を勘案した上で、今年度末までに本計画を策定してまいりたいと考えております。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3550 / 9123
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 今後、後期計画期間に検討が必要な学校の保護者や地域住民を対象とした2回目の意見交換会を開催し、いただいた意見等も踏まえ、後期対象校を選定してまいりたいと考えております。その後、選定した後期対象校に対する地域説明会を開催し、保護者や地域住民からいただいた意見等を勘案した上で、今年度末までに本計画を策定してまいりたいと考えております。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3551 / 9123
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 今後、後期計画期間に検討が必要な学校の保護者や地域住民を対象とした2回目の意見交換会を開催し、いただいた意見等も踏まえ、後期対象校を選定してまいりたいと考えております。その後、選定した後期対象校に対する地域説明会を開催し、保護者や地域住民からいただいた意見等を勘案した上で、今年度末までに本計画を策定してまいりたいと考えております。
以上であります。
西本嘉伸委員長#3552 / 9123
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前11時52分休憩
────────
午後1時0分再開
西本嘉伸委員長#3553 / 9123
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前11時52分休憩
────────
午後1時0分再開
石田智之こども健康担当参事#3554 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 がん治療の副作用に悩む患者は、身体的なつらさ、アピアランスケアを含むだけではなく、精神的な不安や孤独、仕事と治療の両立など様々な悩みを抱えておられます。そのため、医療面だけでなく、精神的、社会的な支援も重要であると認識しているところでございます。
帯広市では、各分野の専門職が連携し、患者やその家族に寄り添った対応ができるよう、専門的な相談窓口でありますがん相談支援センターへの案内を行っております。
がん相談支援センターは、がん診療連携拠点病院などに設置されており、診断、治療、副作用、療養生活全般に関する相談を専門的に行っております。帯広市としましては、これらの相談窓口につきまして、広報やホームページなどを通じて広く周知してるところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#3555 / 9123
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前11時52分休憩
────────
午後1時0分再開
大平亮介委員長#3556 / 9123
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後4時17分休憩
────────
午後4時18分再開
大平亮介委員長#3557 / 9123
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後4時17分休憩
────────
午後4時18分再開
石田智之こども健康担当参事#3558 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 がん治療の副作用に悩む患者は、身体的なつらさ、アピアランスケアを含むだけではなく、精神的な不安や孤独、仕事と治療の両立など様々な悩みを抱えておられます。そのため、医療面だけでなく、精神的、社会的な支援も重要であると認識しているところでございます。
帯広市では、各分野の専門職が連携し、患者やその家族に寄り添った対応ができるよう、専門的な相談窓口でありますがん相談支援センターへの案内を行っております。
がん相談支援センターは、がん診療連携拠点病院などに設置されており、診断、治療、副作用、療養生活全般に関する相談を専門的に行っております。帯広市としましては、これらの相談窓口につきまして、広報やホームページなどを通じて広く周知してるところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#3559 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
大平亮介委員長#3560 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
小林伸行農政部長#3561 / 9123
◎小林伸行農政部長 昨年度の農業インターンシップの事業についてお答えいたしますが、64名の大学生等がバレイショの収穫作業などを体験しており、受入れ農家の人手不足の解消の一助となったほか、域外に住む若者への地域農業の魅力発信につながったものと認識しております。
また、本州の大手企業と市内農協の連携事業といたしまして、派遣された社員が、バレイショやナガイモの収穫、また選果作業などに従事する取組みも行われており、こうした動きは、都市部で働く人々が、十勝の大規模な生産現場を直接体験する貴重な機会となり、地域への関心の高まりや地場農畜産物の消費拡大にもつながるものと考えております。
企業とのパートナーシップにつきましては、企業の意向の有無や農家の受入れの可否などを把握しておりませんので、現状の取組みを注視してまいりたいと考えております。
以上です。
大平亮介委員長#3562 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
西本嘉伸委員長#3563 / 9123
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
小林伸行農政部長#3564 / 9123
◎小林伸行農政部長 昨年度の農業インターンシップの事業についてお答えいたしますが、64名の大学生等がバレイショの収穫作業などを体験しており、受入れ農家の人手不足の解消の一助となったほか、域外に住む若者への地域農業の魅力発信につながったものと認識しております。
また、本州の大手企業と市内農協の連携事業といたしまして、派遣された社員が、バレイショやナガイモの収穫、また選果作業などに従事する取組みも行われており、こうした動きは、都市部で働く人々が、十勝の大規模な生産現場を直接体験する貴重な機会となり、地域への関心の高まりや地場農畜産物の消費拡大にもつながるものと考えております。
企業とのパートナーシップにつきましては、企業の意向の有無や農家の受入れの可否などを把握しておりませんので、現状の取組みを注視してまいりたいと考えております。
以上です。
小林伸行農政部長#3565 / 9123
◎小林伸行農政部長 昨年度の農業インターンシップの事業についてお答えいたしますが、64名の大学生等がバレイショの収穫作業などを体験しており、受入れ農家の人手不足の解消の一助となったほか、域外に住む若者への地域農業の魅力発信につながったものと認識しております。
また、本州の大手企業と市内農協の連携事業といたしまして、派遣された社員が、バレイショやナガイモの収穫、また選果作業などに従事する取組みも行われており、こうした動きは、都市部で働く人々が、十勝の大規模な生産現場を直接体験する貴重な機会となり、地域への関心の高まりや地場農畜産物の消費拡大にもつながるものと考えております。
企業とのパートナーシップにつきましては、企業の意向の有無や農家の受入れの可否などを把握しておりませんので、現状の取組みを注視してまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#3566 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
西本嘉伸委員長#3567 / 9123
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
播磨和宏委員#3568 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) それでは、順次、続けての質問のほうを進めていきたいと思います。
無料低額診療のほうの件数、またスタートして、初年度は半年間ということで、件数、金額というのも、スタートの周知とかも含めて、まだそこまで、1年の半分とまでもいっていませんけれども、実際的には令和4年度から3年というのがフルで実施してきた年になります。
そういう中で、年度ごともちろん上下ありますけれども、令和5年度、令和6年度と比較した際に、件数、金額が減少しているというところで、その要因をどのようにつかんでいるでしょうか、お伺いします。
播磨和宏委員#3569 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) それでは、順次、続けての質問のほうを進めていきたいと思います。
無料低額診療のほうの件数、またスタートして、初年度は半年間ということで、件数、金額というのも、スタートの周知とかも含めて、まだそこまで、1年の半分とまでもいっていませんけれども、実際的には令和4年度から3年というのがフルで実施してきた年になります。
そういう中で、年度ごともちろん上下ありますけれども、令和5年度、令和6年度と比較した際に、件数、金額が減少しているというところで、その要因をどのようにつかんでいるでしょうか、お伺いします。
播磨和宏委員#3570 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) それでは、順次、続けての質問のほうを進めていきたいと思います。
無料低額診療のほうの件数、またスタートして、初年度は半年間ということで、件数、金額というのも、スタートの周知とかも含めて、まだそこまで、1年の半分とまでもいっていませんけれども、実際的には令和4年度から3年というのがフルで実施してきた年になります。
そういう中で、年度ごともちろん上下ありますけれども、令和5年度、令和6年度と比較した際に、件数、金額が減少しているというところで、その要因をどのようにつかんでいるでしょうか、お伺いします。
西本嘉伸委員長#3571 / 9123
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
播磨和宏委員#3572 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) 昨年秋、私の住んでる地域の東小学校が対象になっていて、私の町内会の役員の方が2名参加されて、後から話もどういう内容だったかというのをちょっと伺ったりもしたんですけれども、去年の秋の説明会と今後の実施予定の地域説明会というのは、何か違いとかはあるんでしょうか、1回目、2回目ですね。
播磨和宏委員#3573 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) 昨年秋、私の住んでる地域の東小学校が対象になっていて、私の町内会の役員の方が2名参加されて、後から話もどういう内容だったかというのをちょっと伺ったりもしたんですけれども、去年の秋の説明会と今後の実施予定の地域説明会というのは、何か違いとかはあるんでしょうか、1回目、2回目ですね。
横山明美議長#3574 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3575 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3576 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3577 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3578 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
播磨和宏委員#3579 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) 昨年秋、私の住んでる地域の東小学校が対象になっていて、私の町内会の役員の方が2名参加されて、後から話もどういう内容だったかというのをちょっと伺ったりもしたんですけれども、去年の秋の説明会と今後の実施予定の地域説明会というのは、何か違いとかはあるんでしょうか、1回目、2回目ですね。
三浦勇利委員#3580 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 私のほうからは、質問2点あるんですけども、まず質問に入る前に、午前中の質疑の中でもありました高齢者おでかけサポートバスの事業に関わりまして、私のほうで昨年の12月の議会の一般質問において発言をしたんですけども、その発言について誤解あるいは意図的な曲解をされているんじゃないかなということがありましたので、一言申し上げたいと思います。
私は、12月の一般質問において、本事業について、持続可能な形で続けていくための見直しが必要ではないかという趣旨で提案をさせていただきました。具体的には、1回の乗車当たりに100円の自己負担を求める、あるいは乗車証、今有効期限がありませんけれども、例えば有効期限を設けることや交付量自体の見直しをするといったようなことですね。これらの選択肢を示して、検討をお願いをしたものであります。
しかしながら、2月の厚生委員会において、あたかも私が事業の廃止を求めているかのような発言がありまして、これは非常に残念だなと思っているところです。私は、一貫した見直しを求めているのであって、廃止すべきということは一言も申し上げておりません。これについては、会議録を確認していただければ明らかなんですけども、議会において発言の正確性というのは非常に重要であると思っております。市民に誤解を与えないためにも、ここはしっかりしていただきたいなと思っております。そもそも私が問題提起したのは、この帯広市がこの事業を将来にわたって持続的に続けていくために、自己負担の導入も含めて真剣に検討すべきではないかということであります。道内主要の10市の中で、自己負担なし、乗車証の有効期限なしという形で運営しているのは帯広市だけであります。これについては、12月の一般質問でも御指摘させていただきましたが、財源には限りがあって、今後市の財政状況はますます厳しくなっていくことが予想され、このことについては議員の皆さんも、理事者の皆さんも共通認識として持たれていると思います。その中で、本事業の見直しを議論することは、帯広市民の利益を考えた上でむしろ必要なことであり重要なことであると思っております。決して廃止ありきの議論ではないと改めて申し上げたいと思っております。
また、地元紙の記事であったり、先ほど工藤委員の質疑もありましたけれども、いずれにしても、見直しの議論が必要だというような趣旨のもので、決して廃止を訴えているものではないと思います。それが、事業廃止という極端な話にすり替えられて、この議論を矮小化することはよくないと思っておりますし、市民に対しても誤解を与えかねないので、ここについてはしっかりと発言をしていただきたいと申し上げたいと思います。
質問に入りたいと思います。
まず、1点目、民生委員・児童委員についてですが、民生委員・児童委員活動費について、民生委員・児童委員の3年に一度の一斉改選というものが今年12月1日に控えております。
そこでまず、帯広市民生委員推薦会というものがありますが、これについてお伺いしたいと思います。
推薦会の委員12名おりますけれども、この任期は、令和4年6月28日から令和7年6月27日までの3年間となっておりますが、委員の具体的な活動内容についてまずお伺いをいたします。これが1点目です。
それから、2点目、児童福祉総務費中の子育て支援センター費のうち、こちら主要事業にもありました地域子育て相談機関に係る事業費142万2,000円の内訳についてまずお伺いをいたします。
以上、2点お願いいたします。
加藤一心教育総務室長#3581 / 9123
◎加藤一心教育総務室長 昨年度行った地域説明会でありますけれども、これはこの計画の骨子案を基に説明をさせていただきまして、そうした意見も踏まえまして、今回2月に原案ということで報告させていただいておりますけれども、今回2回目の地域説明会につきましては、この原案に基づいてまた御意見を伺えればなと考えているところであります。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#3582 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 件数については、特別な要因は把握しておりませんが、助成額については、令和6年度は令和5年度と比較して、在宅でのがん治療など薬代の単価が高い治療が減少したことにより、こうした動きになったものと捉えてございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#3583 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 件数については、特別な要因は把握しておりませんが、助成額については、令和6年度は令和5年度と比較して、在宅でのがん治療など薬代の単価が高い治療が減少したことにより、こうした動きになったものと捉えてございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#3584 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 件数については、特別な要因は把握しておりませんが、助成額については、令和6年度は令和5年度と比較して、在宅でのがん治療など薬代の単価が高い治療が減少したことにより、こうした動きになったものと捉えてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#3585 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#3586 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#3587 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
鬼塚英喜議員#3588 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。よろしくお願いします。
次に、そういう副作用がございますが、これはこれまで多くの議員の方が、8月の厚生委員会においても、今年の、佐々木議員のほうからも医療用のウィッグの補助について質問、要望があったと記憶しておりますが、これまで市の答弁では、なかなか前に進んでいかないというような面を私は認識しております。結論からいうと、補助されてない現状なんですよね。
がん治療をされている市民の方から私のほうに、結構御要望、御意見があります。医療用のウィッグの補助を帯広市はなぜしてくれないんでしょうかね、お隣の自治体は行っているのにという声も聞いています。
そこで調べたら、北海道では札幌市、旭川市、函館市、北斗市、お隣の音更町、芽室町が助成を行っています。旭川の助成の内容は、ウィッグ、帽子など、胸部の補整具、エピテーゼなど、こういう費用の3分の1を助成する、上限2万円ということなんですけど、大体この辺ですね。場合によっては、全国をちょっと調べましたが、県で行っているところもあります。そのほか、全く補助をされてない県はなかったかなと思うんですけど、少ないというのがあります。
それで、何でこの助成が自治体における助成が少ないのかなということをいろいろ調べますと、助成が少ない背景としては、ウィッグ等が治療そのものではないこと、全てのがん患者が必要としているものではないとか、公平性の観点などが挙げられます。がん治療に伴う抗がん剤の副作用による外見変化による心理的負担を軽減し、就労の社会参加の継続や療養の質の向上の支援は、私は本当に必要だと思うんですね。
そういうことで、市民の方からも強い要望が出ています。もうそろそろ、この治療ウィッグの補助をなされてはいかがかなと思います。市民の方から、市民に優しい帯広市長にお願いしてもらえると、考えてくれるんではないかなと言われました。どうでしょう。市の医療用のウィッグの補助導入のお考えを伺います。
鬼塚英喜議員#3589 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。よろしくお願いします。
次に、そういう副作用がございますが、これはこれまで多くの議員の方が、8月の厚生委員会においても、今年の、佐々木議員のほうからも医療用のウィッグの補助について質問、要望があったと記憶しておりますが、これまで市の答弁では、なかなか前に進んでいかないというような面を私は認識しております。結論からいうと、補助されてない現状なんですよね。
がん治療をされている市民の方から私のほうに、結構御要望、御意見があります。医療用のウィッグの補助を帯広市はなぜしてくれないんでしょうかね、お隣の自治体は行っているのにという声も聞いています。
そこで調べたら、北海道では札幌市、旭川市、函館市、北斗市、お隣の音更町、芽室町が助成を行っています。旭川の助成の内容は、ウィッグ、帽子など、胸部の補整具、エピテーゼなど、こういう費用の3分の1を助成する、上限2万円ということなんですけど、大体この辺ですね。場合によっては、全国をちょっと調べましたが、県で行っているところもあります。そのほか、全く補助をされてない県はなかったかなと思うんですけど、少ないというのがあります。
それで、何でこの助成が自治体における助成が少ないのかなということをいろいろ調べますと、助成が少ない背景としては、ウィッグ等が治療そのものではないこと、全てのがん患者が必要としているものではないとか、公平性の観点などが挙げられます。がん治療に伴う抗がん剤の副作用による外見変化による心理的負担を軽減し、就労の社会参加の継続や療養の質の向上の支援は、私は本当に必要だと思うんですね。
そういうことで、市民の方からも強い要望が出ています。もうそろそろ、この治療ウィッグの補助をなされてはいかがかなと思います。市民の方から、市民に優しい帯広市長にお願いしてもらえると、考えてくれるんではないかなと言われました。どうでしょう。市の医療用のウィッグの補助導入のお考えを伺います。
鬼塚英喜議員#3590 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。よろしくお願いします。
次に、そういう副作用がございますが、これはこれまで多くの議員の方が、8月の厚生委員会においても、今年の、佐々木議員のほうからも医療用のウィッグの補助について質問、要望があったと記憶しておりますが、これまで市の答弁では、なかなか前に進んでいかないというような面を私は認識しております。結論からいうと、補助されてない現状なんですよね。
がん治療をされている市民の方から私のほうに、結構御要望、御意見があります。医療用のウィッグの補助を帯広市はなぜしてくれないんでしょうかね、お隣の自治体は行っているのにという声も聞いています。
そこで調べたら、北海道では札幌市、旭川市、函館市、北斗市、お隣の音更町、芽室町が助成を行っています。旭川の助成の内容は、ウィッグ、帽子など、胸部の補整具、エピテーゼなど、こういう費用の3分の1を助成する、上限2万円ということなんですけど、大体この辺ですね。場合によっては、全国をちょっと調べましたが、県で行っているところもあります。そのほか、全く補助をされてない県はなかったかなと思うんですけど、少ないというのがあります。
それで、何でこの助成が自治体における助成が少ないのかなということをいろいろ調べますと、助成が少ない背景としては、ウィッグ等が治療そのものではないこと、全てのがん患者が必要としているものではないとか、公平性の観点などが挙げられます。がん治療に伴う抗がん剤の副作用による外見変化による心理的負担を軽減し、就労の社会参加の継続や療養の質の向上の支援は、私は本当に必要だと思うんですね。
そういうことで、市民の方からも強い要望が出ています。もうそろそろ、この治療ウィッグの補助をなされてはいかがかなと思います。市民の方から、市民に優しい帯広市長にお願いしてもらえると、考えてくれるんではないかなと言われました。どうでしょう。市の医療用のウィッグの補助導入のお考えを伺います。
柴山英介市民活動課長#3591 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 失礼しました。
令和8年度以降の交付額というか交付率の関係でございますが、ちょっとまだ制度のほうが、移管ですとか新設の制度がまだ固まってないというところで、なかなか細かいところまでできてないということもございまして、今お示しはできないですが、なるべく早くにその辺制度を固めまして、お示しできるようにしていきたいと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3592 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 失礼しました。
令和8年度以降の交付額というか交付率の関係でございますが、ちょっとまだ制度のほうが、移管ですとか新設の制度がまだ固まってないというところで、なかなか細かいところまでできてないということもございまして、今お示しはできないですが、なるべく早くにその辺制度を固めまして、お示しできるようにしていきたいと考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#3593 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 私のほうからは、質問2点あるんですけども、まず質問に入る前に、午前中の質疑の中でもありました高齢者おでかけサポートバスの事業に関わりまして、私のほうで昨年の12月の議会の一般質問において発言をしたんですけども、その発言について誤解あるいは意図的な曲解をされているんじゃないかなということがありましたので、一言申し上げたいと思います。
私は、12月の一般質問において、本事業について、持続可能な形で続けていくための見直しが必要ではないかという趣旨で提案をさせていただきました。具体的には、1回の乗車当たりに100円の自己負担を求める、あるいは乗車証、今有効期限がありませんけれども、例えば有効期限を設けることや交付量自体の見直しをするといったようなことですね。これらの選択肢を示して、検討をお願いをしたものであります。
しかしながら、2月の厚生委員会において、あたかも私が事業の廃止を求めているかのような発言がありまして、これは非常に残念だなと思っているところです。私は、一貫した見直しを求めているのであって、廃止すべきということは一言も申し上げておりません。これについては、会議録を確認していただければ明らかなんですけども、議会において発言の正確性というのは非常に重要であると思っております。市民に誤解を与えないためにも、ここはしっかりしていただきたいなと思っております。そもそも私が問題提起したのは、この帯広市がこの事業を将来にわたって持続的に続けていくために、自己負担の導入も含めて真剣に検討すべきではないかということであります。道内主要の10市の中で、自己負担なし、乗車証の有効期限なしという形で運営しているのは帯広市だけであります。これについては、12月の一般質問でも御指摘させていただきましたが、財源には限りがあって、今後市の財政状況はますます厳しくなっていくことが予想され、このことについては議員の皆さんも、理事者の皆さんも共通認識として持たれていると思います。その中で、本事業の見直しを議論することは、帯広市民の利益を考えた上でむしろ必要なことであり重要なことであると思っております。決して廃止ありきの議論ではないと改めて申し上げたいと思っております。
また、地元紙の記事であったり、先ほど工藤委員の質疑もありましたけれども、いずれにしても、見直しの議論が必要だというような趣旨のもので、決して廃止を訴えているものではないと思います。それが、事業廃止という極端な話にすり替えられて、この議論を矮小化することはよくないと思っておりますし、市民に対しても誤解を与えかねないので、ここについてはしっかりと発言をしていただきたいと申し上げたいと思います。
質問に入りたいと思います。
まず、1点目、民生委員・児童委員についてですが、民生委員・児童委員活動費について、民生委員・児童委員の3年に一度の一斉改選というものが今年12月1日に控えております。
そこでまず、帯広市民生委員推薦会というものがありますが、これについてお伺いしたいと思います。
推薦会の委員12名おりますけれども、この任期は、令和4年6月28日から令和7年6月27日までの3年間となっておりますが、委員の具体的な活動内容についてまずお伺いをいたします。これが1点目です。
それから、2点目、児童福祉総務費中の子育て支援センター費のうち、こちら主要事業にもありました地域子育て相談機関に係る事業費142万2,000円の内訳についてまずお伺いをいたします。
以上、2点お願いいたします。
柴山英介市民活動課長#3594 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 失礼しました。
令和8年度以降の交付額というか交付率の関係でございますが、ちょっとまだ制度のほうが、移管ですとか新設の制度がまだ固まってないというところで、なかなか細かいところまでできてないということもございまして、今お示しはできないですが、なるべく早くにその辺制度を固めまして、お示しできるようにしていきたいと考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#3595 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 私のほうからは、質問2点あるんですけども、まず質問に入る前に、午前中の質疑の中でもありました高齢者おでかけサポートバスの事業に関わりまして、私のほうで昨年の12月の議会の一般質問において発言をしたんですけども、その発言について誤解あるいは意図的な曲解をされているんじゃないかなということがありましたので、一言申し上げたいと思います。
私は、12月の一般質問において、本事業について、持続可能な形で続けていくための見直しが必要ではないかという趣旨で提案をさせていただきました。具体的には、1回の乗車当たりに100円の自己負担を求める、あるいは乗車証、今有効期限がありませんけれども、例えば有効期限を設けることや交付量自体の見直しをするといったようなことですね。これらの選択肢を示して、検討をお願いをしたものであります。
しかしながら、2月の厚生委員会において、あたかも私が事業の廃止を求めているかのような発言がありまして、これは非常に残念だなと思っているところです。私は、一貫した見直しを求めているのであって、廃止すべきということは一言も申し上げておりません。これについては、会議録を確認していただければ明らかなんですけども、議会において発言の正確性というのは非常に重要であると思っております。市民に誤解を与えないためにも、ここはしっかりしていただきたいなと思っております。そもそも私が問題提起したのは、この帯広市がこの事業を将来にわたって持続的に続けていくために、自己負担の導入も含めて真剣に検討すべきではないかということであります。道内主要の10市の中で、自己負担なし、乗車証の有効期限なしという形で運営しているのは帯広市だけであります。これについては、12月の一般質問でも御指摘させていただきましたが、財源には限りがあって、今後市の財政状況はますます厳しくなっていくことが予想され、このことについては議員の皆さんも、理事者の皆さんも共通認識として持たれていると思います。その中で、本事業の見直しを議論することは、帯広市民の利益を考えた上でむしろ必要なことであり重要なことであると思っております。決して廃止ありきの議論ではないと改めて申し上げたいと思っております。
また、地元紙の記事であったり、先ほど工藤委員の質疑もありましたけれども、いずれにしても、見直しの議論が必要だというような趣旨のもので、決して廃止を訴えているものではないと思います。それが、事業廃止という極端な話にすり替えられて、この議論を矮小化することはよくないと思っておりますし、市民に対しても誤解を与えかねないので、ここについてはしっかりと発言をしていただきたいと申し上げたいと思います。
質問に入りたいと思います。
まず、1点目、民生委員・児童委員についてですが、民生委員・児童委員活動費について、民生委員・児童委員の3年に一度の一斉改選というものが今年12月1日に控えております。
そこでまず、帯広市民生委員推薦会というものがありますが、これについてお伺いしたいと思います。
推薦会の委員12名おりますけれども、この任期は、令和4年6月28日から令和7年6月27日までの3年間となっておりますが、委員の具体的な活動内容についてまずお伺いをいたします。これが1点目です。
それから、2点目、児童福祉総務費中の子育て支援センター費のうち、こちら主要事業にもありました地域子育て相談機関に係る事業費142万2,000円の内訳についてまずお伺いをいたします。
以上、2点お願いいたします。
石田智之こども健康担当参事#3596 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 共生ビジョン事業費一覧に記載しております二次救急医療対策事業につきましては、夜間、休日等の救急患者に対する二次救急診療事業を6医療機関の協力の下、輪番制による救急医療体制の維持のため、管内18町村と利用者数に応じた費用負担に係る協定に基づき、帯広市が代表して委託事業として実施しているものであります。
一方、小児の二次救急につきましては、北海道の補助制度を活用し、帯広市が医療機関に対して補助を行っているものでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3597 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 共生ビジョン事業費一覧に記載しております二次救急医療対策事業につきましては、夜間、休日等の救急患者に対する二次救急診療事業を6医療機関の協力の下、輪番制による救急医療体制の維持のため、管内18町村と利用者数に応じた費用負担に係る協定に基づき、帯広市が代表して委託事業として実施しているものであります。
一方、小児の二次救急につきましては、北海道の補助制度を活用し、帯広市が医療機関に対して補助を行っているものでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3598 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 共生ビジョン事業費一覧に記載しております二次救急医療対策事業につきましては、夜間、休日等の救急患者に対する二次救急診療事業を6医療機関の協力の下、輪番制による救急医療体制の維持のため、管内18町村と利用者数に応じた費用負担に係る協定に基づき、帯広市が代表して委託事業として実施しているものであります。
一方、小児の二次救急につきましては、北海道の補助制度を活用し、帯広市が医療機関に対して補助を行っているものでございます。
以上でございます。
加藤一心教育総務室長#3599 / 9123
◎加藤一心教育総務室長 昨年度行った地域説明会でありますけれども、これはこの計画の骨子案を基に説明をさせていただきまして、そうした意見も踏まえまして、今回2月に原案ということで報告させていただいておりますけれども、今回2回目の地域説明会につきましては、この原案に基づいてまた御意見を伺えればなと考えているところであります。
以上でございます。
加藤一心教育総務室長#3600 / 9123
◎加藤一心教育総務室長 昨年度行った地域説明会でありますけれども、これはこの計画の骨子案を基に説明をさせていただきまして、そうした意見も踏まえまして、今回2月に原案ということで報告させていただいておりますけれども、今回2回目の地域説明会につきましては、この原案に基づいてまた御意見を伺えればなと考えているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#3601 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
齋藤周平地域福祉課長#3602 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 私のほうから民生委員推薦会に関してお答えさせていただきます。
民生委員は、都道府県知事の推薦により、厚生労働大臣が委嘱することとなっており、知事への推薦は、市町村に設置された民生委員推薦会が推薦したものについて行うこととなってございます。市の民生委員推薦会では、民生委員や福祉、教育関係者など12名の委員が地域などから上がってきました民生委員候補者の適格性を審議しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3603 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
齋藤周平地域福祉課長#3604 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 私のほうから民生委員推薦会に関してお答えさせていただきます。
民生委員は、都道府県知事の推薦により、厚生労働大臣が委嘱することとなっており、知事への推薦は、市町村に設置された民生委員推薦会が推薦したものについて行うこととなってございます。市の民生委員推薦会では、民生委員や福祉、教育関係者など12名の委員が地域などから上がってきました民生委員候補者の適格性を審議しているところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3605 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 私のほうから民生委員推薦会に関してお答えさせていただきます。
民生委員は、都道府県知事の推薦により、厚生労働大臣が委嘱することとなっており、知事への推薦は、市町村に設置された民生委員推薦会が推薦したものについて行うこととなってございます。市の民生委員推薦会では、民生委員や福祉、教育関係者など12名の委員が地域などから上がってきました民生委員候補者の適格性を審議しているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#3606 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
交付額がもし変わる、どっちかといったら減るですよね、減るというようなことがあった場合は、町内会としては困るわけですから、当然、じゃあ市に移管しますという判断になると思うので、その辺はやっぱり希望調査する段階で明確に示して、交付金がこれまでと変わらないんであれば変わらない、変わるんであれば、これぐらい減りますとかというのを示してあげないと、ちょっと判断は難しいのかなと思いますので、その辺は移管希望調査の段階までに整理をしていただきたいなと思っております。ちなみにうちの町内会は移管をします、と考えています。
じゃあ、防犯灯については以上です。
最後は、今の町内会が抱えている課題の一つの解決策といいますか、方法として、様々全国的に同じような課題を抱えているので、いろんな対策というか、活動をされているんですけども、その一つとして、町内会の合併というものがあります。それに取り組む町内会というか、そういった地域も増えてきていると認識をしているんですが、主に小規模な町内会ですよね。もう人数も少なくなってきて、維持が難しいと。ただ、なかなか、歴史もあるし、地域住民とのつながりも断たれてしまうのもあれなので、解散には踏み切れないといった場合に、近隣のそういった小規模の町内会同士で合併して、人数を確保、また役員の担い手を確保する、町内会費の収入を増やすといったような様々なメリット、デメリットもあるんですけども、そういったものをいろいろ考えながら合併を検討するというところもあるんだと思います。
帯広市内も今753町内会ありますけれども、その合併というものがどれぐらい選択肢として入ってるのかというのは、各町内会様々なんで分からないんですけども、取り組まれている自治体によっては、自治体として主導するというか、手引書のようなものを作って、合併をするとしたら、こういう手順を踏んでこうやっていくんだよというものを示している自治体もあります。
帯広市として今後町内会の課題に対応する上で、この合併というものを1つ選択肢として入れる考えはあるのか、そういった手引書を町内会向けに作成する考えというのはあるのかどうか、その点について伺いたいと思います。
横山明美議長#3607 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#3608 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
播磨和宏委員#3609 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) 原案のほうになってくると、各学校の推計だとかもかなり細かいものが出てきていると思います。そういう中で、後期対象校の選定、今回選ばれているわけですけれども、この選定の考えについてお伺いします。
西本嘉伸議員#3610 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今の答弁いただきましたけれども、最後の部分の社員研修とか若手採用の一環としての大学生を受け入れるような企業とのパートナーシップ等、お話をさせていただきましたけども、この辺についても、今回ちょっと考えていっていただきたいなということを申し上げたいなと思います。
次に、市民農園と企業・地域連携による参加拡大ということをお伺いします。
今のお話にもちょっとつながるんですけど、帯広市が運営する市民農園を単なる趣味の場ではなく、地元企業や起業家、支援団体との共同拠点として位置づけることはあり得るのか。例えば、とかち・イノベーション・エコシステムの枠組み、産学官連携を生かし、企業の社員研修やCSR活動として、市民農園を使った農業体験を提供する、こうしたプログラムを通じて市民と企業、農家との交流を深化させ、市民農園を学びの発信のハブにする構想の必要性についてお伺いさせていただきたいと思います。
播磨和宏委員#3611 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) 原案のほうになってくると、各学校の推計だとかもかなり細かいものが出てきていると思います。そういう中で、後期対象校の選定、今回選ばれているわけですけれども、この選定の考えについてお伺いします。
播磨和宏委員#3612 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) スタートしてから、この無料低額診療の薬代の助成というのを、帯広は3か月、最大延長して6か月ということでされてきていて、助成額に関しては、受けられた方がどういう病気の治療をされているか、どういう薬を処方されているかというところで、今だとジェネリックのあるなしとかでも金額って大きく変わってきますので、そういう部分で、単純に件数が減った分と助成額の減り方というのは比例しない形です。件数が変わらなくても金額が動くこともありますし、変わってくることがあるかと思います。
そういう中で、件数もそこまで大きく、令和4年度ほどまでは減っていない、273件、437件、396件ということですので、令和4年までは減っていないとはいえ、やはり変動があるというところでいくと、やはり期間というのが一つ障壁になっているのかなと。
実際に現場の方から聞いた声の中でも、やはり実際にこの無料低額診療で診療を受けられる方で、薬が投与される、基本的には診療を受けた方というのは薬が何かしら処方されることというのがほとんどですけれども、そこに該当してくる方というのは、簡単には治療が終わらない、3か月とかで終わるような方というのはほとんどいないと伺っています。
そういう状況で、帯広市のこの、今、もう3年半たってきていますけれども、3か月と期間を定めていることについて、その考え、改めて市の考えをお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#3613 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今の答弁いただきましたけれども、最後の部分の社員研修とか若手採用の一環としての大学生を受け入れるような企業とのパートナーシップ等、お話をさせていただきましたけども、この辺についても、今回ちょっと考えていっていただきたいなということを申し上げたいなと思います。
次に、市民農園と企業・地域連携による参加拡大ということをお伺いします。
今のお話にもちょっとつながるんですけど、帯広市が運営する市民農園を単なる趣味の場ではなく、地元企業や起業家、支援団体との共同拠点として位置づけることはあり得るのか。例えば、とかち・イノベーション・エコシステムの枠組み、産学官連携を生かし、企業の社員研修やCSR活動として、市民農園を使った農業体験を提供する、こうしたプログラムを通じて市民と企業、農家との交流を深化させ、市民農園を学びの発信のハブにする構想の必要性についてお伺いさせていただきたいと思います。
播磨和宏委員#3614 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) 原案のほうになってくると、各学校の推計だとかもかなり細かいものが出てきていると思います。そういう中で、後期対象校の選定、今回選ばれているわけですけれども、この選定の考えについてお伺いします。
西本嘉伸議員#3615 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) 今の答弁いただきましたけれども、最後の部分の社員研修とか若手採用の一環としての大学生を受け入れるような企業とのパートナーシップ等、お話をさせていただきましたけども、この辺についても、今回ちょっと考えていっていただきたいなということを申し上げたいなと思います。
次に、市民農園と企業・地域連携による参加拡大ということをお伺いします。
今のお話にもちょっとつながるんですけど、帯広市が運営する市民農園を単なる趣味の場ではなく、地元企業や起業家、支援団体との共同拠点として位置づけることはあり得るのか。例えば、とかち・イノベーション・エコシステムの枠組み、産学官連携を生かし、企業の社員研修やCSR活動として、市民農園を使った農業体験を提供する、こうしたプログラムを通じて市民と企業、農家との交流を深化させ、市民農園を学びの発信のハブにする構想の必要性についてお伺いさせていただきたいと思います。
横山明美議長#3616 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3617 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
播磨和宏委員#3618 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) スタートしてから、この無料低額診療の薬代の助成というのを、帯広は3か月、最大延長して6か月ということでされてきていて、助成額に関しては、受けられた方がどういう病気の治療をされているか、どういう薬を処方されているかというところで、今だとジェネリックのあるなしとかでも金額って大きく変わってきますので、そういう部分で、単純に件数が減った分と助成額の減り方というのは比例しない形です。件数が変わらなくても金額が動くこともありますし、変わってくることがあるかと思います。
そういう中で、件数もそこまで大きく、令和4年度ほどまでは減っていない、273件、437件、396件ということですので、令和4年までは減っていないとはいえ、やはり変動があるというところでいくと、やはり期間というのが一つ障壁になっているのかなと。
実際に現場の方から聞いた声の中でも、やはり実際にこの無料低額診療で診療を受けられる方で、薬が投与される、基本的には診療を受けた方というのは薬が何かしら処方されることというのがほとんどですけれども、そこに該当してくる方というのは、簡単には治療が終わらない、3か月とかで終わるような方というのはほとんどいないと伺っています。
そういう状況で、帯広市のこの、今、もう3年半たってきていますけれども、3か月と期間を定めていることについて、その考え、改めて市の考えをお伺いしたいと思います。
播磨和宏委員#3619 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) スタートしてから、この無料低額診療の薬代の助成というのを、帯広は3か月、最大延長して6か月ということでされてきていて、助成額に関しては、受けられた方がどういう病気の治療をされているか、どういう薬を処方されているかというところで、今だとジェネリックのあるなしとかでも金額って大きく変わってきますので、そういう部分で、単純に件数が減った分と助成額の減り方というのは比例しない形です。件数が変わらなくても金額が動くこともありますし、変わってくることがあるかと思います。
そういう中で、件数もそこまで大きく、令和4年度ほどまでは減っていない、273件、437件、396件ということですので、令和4年までは減っていないとはいえ、やはり変動があるというところでいくと、やはり期間というのが一つ障壁になっているのかなと。
実際に現場の方から聞いた声の中でも、やはり実際にこの無料低額診療で診療を受けられる方で、薬が投与される、基本的には診療を受けた方というのは薬が何かしら処方されることというのがほとんどですけれども、そこに該当してくる方というのは、簡単には治療が終わらない、3か月とかで終わるような方というのはほとんどいないと伺っています。
そういう状況で、帯広市のこの、今、もう3年半たってきていますけれども、3か月と期間を定めていることについて、その考え、改めて市の考えをお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#3620 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
交付額がもし変わる、どっちかといったら減るですよね、減るというようなことがあった場合は、町内会としては困るわけですから、当然、じゃあ市に移管しますという判断になると思うので、その辺はやっぱり希望調査する段階で明確に示して、交付金がこれまでと変わらないんであれば変わらない、変わるんであれば、これぐらい減りますとかというのを示してあげないと、ちょっと判断は難しいのかなと思いますので、その辺は移管希望調査の段階までに整理をしていただきたいなと思っております。ちなみにうちの町内会は移管をします、と考えています。
じゃあ、防犯灯については以上です。
最後は、今の町内会が抱えている課題の一つの解決策といいますか、方法として、様々全国的に同じような課題を抱えているので、いろんな対策というか、活動をされているんですけども、その一つとして、町内会の合併というものがあります。それに取り組む町内会というか、そういった地域も増えてきていると認識をしているんですが、主に小規模な町内会ですよね。もう人数も少なくなってきて、維持が難しいと。ただ、なかなか、歴史もあるし、地域住民とのつながりも断たれてしまうのもあれなので、解散には踏み切れないといった場合に、近隣のそういった小規模の町内会同士で合併して、人数を確保、また役員の担い手を確保する、町内会費の収入を増やすといったような様々なメリット、デメリットもあるんですけども、そういったものをいろいろ考えながら合併を検討するというところもあるんだと思います。
帯広市内も今753町内会ありますけれども、その合併というものがどれぐらい選択肢として入ってるのかというのは、各町内会様々なんで分からないんですけども、取り組まれている自治体によっては、自治体として主導するというか、手引書のようなものを作って、合併をするとしたら、こういう手順を踏んでこうやっていくんだよというものを示している自治体もあります。
帯広市として今後町内会の課題に対応する上で、この合併というものを1つ選択肢として入れる考えはあるのか、そういった手引書を町内会向けに作成する考えというのはあるのかどうか、その点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3621 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
交付額がもし変わる、どっちかといったら減るですよね、減るというようなことがあった場合は、町内会としては困るわけですから、当然、じゃあ市に移管しますという判断になると思うので、その辺はやっぱり希望調査する段階で明確に示して、交付金がこれまでと変わらないんであれば変わらない、変わるんであれば、これぐらい減りますとかというのを示してあげないと、ちょっと判断は難しいのかなと思いますので、その辺は移管希望調査の段階までに整理をしていただきたいなと思っております。ちなみにうちの町内会は移管をします、と考えています。
じゃあ、防犯灯については以上です。
最後は、今の町内会が抱えている課題の一つの解決策といいますか、方法として、様々全国的に同じような課題を抱えているので、いろんな対策というか、活動をされているんですけども、その一つとして、町内会の合併というものがあります。それに取り組む町内会というか、そういった地域も増えてきていると認識をしているんですが、主に小規模な町内会ですよね。もう人数も少なくなってきて、維持が難しいと。ただ、なかなか、歴史もあるし、地域住民とのつながりも断たれてしまうのもあれなので、解散には踏み切れないといった場合に、近隣のそういった小規模の町内会同士で合併して、人数を確保、また役員の担い手を確保する、町内会費の収入を増やすといったような様々なメリット、デメリットもあるんですけども、そういったものをいろいろ考えながら合併を検討するというところもあるんだと思います。
帯広市内も今753町内会ありますけれども、その合併というものがどれぐらい選択肢として入ってるのかというのは、各町内会様々なんで分からないんですけども、取り組まれている自治体によっては、自治体として主導するというか、手引書のようなものを作って、合併をするとしたら、こういう手順を踏んでこうやっていくんだよというものを示している自治体もあります。
帯広市として今後町内会の課題に対応する上で、この合併というものを1つ選択肢として入れる考えはあるのか、そういった手引書を町内会向けに作成する考えというのはあるのかどうか、その点について伺いたいと思います。
柳田健太郎議員#3622 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 全国的に公立病院、帯広はないですけど、民間病院それぞれ公定価格ががちっと決まっていて、人件費は上がっていく中で、かつ人件費が経営のウエートを占めている中で、経営が非常に逼迫しているとも伺っております。かつ、国も小児科、そして産科等々、いわゆる採算の取りにくい科、コストの取りにくい科というところの維持というのも最大の課題であると指摘しております。
十勝も例外ではなく、とりわけ夜間、休日というところの小児の二次救急というところは、限られたドクターで輪番制を支えながら、厳しい診療体制の維持を余儀なくされているというのが実情だとも伺っております。仮に担い手が不足してしまうと、やはり札幌にとか旭川にというところもありますし、子育て世帯の定住意欲というところにも影響が出かねない問題だと認識しております。
これは帯広市のみの問題ではなく、広い十勝の問題ではあると思うわけでありますが、現在のこのスキームが続いていくことは、やはり現実的ではないのかなと思うわけであります。圏域一体で子供の命を守る、安全を守るという体制を維持するために、成人分野と同様のスキームを導入すべきと考えますが、市の認識をお伺いします。
柴山英介市民活動課長#3623 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 今、合併のお話がございましたけど、町内会につきましては、世帯数が少ない町内会をはじめ、多くの町内会で役員等の担い手の確保に苦労されてるということでお聞きをしております。市としましては、これまでも町内会の解散の相談が寄せられた際には、近隣の町内会の合併の仲介ですとか、そういったことで取組みをしてきてございまして、実際に合併に至るケースもあるというところではあるんですが、一方、合併ということは、例えば新たな役員ですとか、これまでの会費の取扱い、あと町内会区域が拡大、広くなりますので、そういったところで、今までより負担が増えると、そういったような課題が多くございまして、合併に至らないケースが多いという状況です。
今把握している中で、平成10年以降、12件の合併がありました。直近で令和2年度にあったんですけど、なかなかそういったことで、私どもが働きかけても合併は今進んでいないという状況ではあるんですが、今後持続可能な町内会の活動を推進していくためには、そういった活動の効率化ですとか合理化、そういった会の運営を進めるということは重要でありまして、市町連の役員からも合併は一つの有効な手段ということも報告書で言われてますし、私どももそう認識してございます。
まずは、他の都市の取組み状況ですとか、あと実際に市内で合併に至った町内会の状況なんかもお聞きしながら、情報収集に努めていきたいと今考えております。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#3624 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうから、地域子育て相談機関についてお答えいたします。
地域子育て相談機関に係る事業費142万2,000円の内訳は、地域子育て支援センターへの業務委託料133万3,000円、物品の購入等8万9,000円となっております。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#3625 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうから、地域子育て相談機関についてお答えいたします。
地域子育て相談機関に係る事業費142万2,000円の内訳は、地域子育て支援センターへの業務委託料133万3,000円、物品の購入等8万9,000円となっております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3626 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 今、合併のお話がございましたけど、町内会につきましては、世帯数が少ない町内会をはじめ、多くの町内会で役員等の担い手の確保に苦労されてるということでお聞きをしております。市としましては、これまでも町内会の解散の相談が寄せられた際には、近隣の町内会の合併の仲介ですとか、そういったことで取組みをしてきてございまして、実際に合併に至るケースもあるというところではあるんですが、一方、合併ということは、例えば新たな役員ですとか、これまでの会費の取扱い、あと町内会区域が拡大、広くなりますので、そういったところで、今までより負担が増えると、そういったような課題が多くございまして、合併に至らないケースが多いという状況です。
今把握している中で、平成10年以降、12件の合併がありました。直近で令和2年度にあったんですけど、なかなかそういったことで、私どもが働きかけても合併は今進んでいないという状況ではあるんですが、今後持続可能な町内会の活動を推進していくためには、そういった活動の効率化ですとか合理化、そういった会の運営を進めるということは重要でありまして、市町連の役員からも合併は一つの有効な手段ということも報告書で言われてますし、私どももそう認識してございます。
まずは、他の都市の取組み状況ですとか、あと実際に市内で合併に至った町内会の状況なんかもお聞きしながら、情報収集に努めていきたいと今考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#3627 / 9123
◎柴山英介市民活動課長 今、合併のお話がございましたけど、町内会につきましては、世帯数が少ない町内会をはじめ、多くの町内会で役員等の担い手の確保に苦労されてるということでお聞きをしております。市としましては、これまでも町内会の解散の相談が寄せられた際には、近隣の町内会の合併の仲介ですとか、そういったことで取組みをしてきてございまして、実際に合併に至るケースもあるというところではあるんですが、一方、合併ということは、例えば新たな役員ですとか、これまでの会費の取扱い、あと町内会区域が拡大、広くなりますので、そういったところで、今までより負担が増えると、そういったような課題が多くございまして、合併に至らないケースが多いという状況です。
今把握している中で、平成10年以降、12件の合併がありました。直近で令和2年度にあったんですけど、なかなかそういったことで、私どもが働きかけても合併は今進んでいないという状況ではあるんですが、今後持続可能な町内会の活動を推進していくためには、そういった活動の効率化ですとか合理化、そういった会の運営を進めるということは重要でありまして、市町連の役員からも合併は一つの有効な手段ということも報告書で言われてますし、私どももそう認識してございます。
まずは、他の都市の取組み状況ですとか、あと実際に市内で合併に至った町内会の状況なんかもお聞きしながら、情報収集に努めていきたいと今考えております。
以上でございます。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3628 / 9123
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 今後の選定の考えにつきましては、今後児童・生徒数の推移や教育環境に与える影響及び地域住民からの意見等を考慮し、早期に取り組むべき学校を後期対象校として選定してまいりたいと考えております。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3629 / 9123
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 今後の選定の考えにつきましては、今後児童・生徒数の推移や教育環境に与える影響及び地域住民からの意見等を考慮し、早期に取り組むべき学校を後期対象校として選定してまいりたいと考えております。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3630 / 9123
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 今後の選定の考えにつきましては、今後児童・生徒数の推移や教育環境に与える影響及び地域住民からの意見等を考慮し、早期に取り組むべき学校を後期対象校として選定してまいりたいと考えております。
以上であります。
柳田健太郎議員#3631 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 全国的に公立病院、帯広はないですけど、民間病院それぞれ公定価格ががちっと決まっていて、人件費は上がっていく中で、かつ人件費が経営のウエートを占めている中で、経営が非常に逼迫しているとも伺っております。かつ、国も小児科、そして産科等々、いわゆる採算の取りにくい科、コストの取りにくい科というところの維持というのも最大の課題であると指摘しております。
十勝も例外ではなく、とりわけ夜間、休日というところの小児の二次救急というところは、限られたドクターで輪番制を支えながら、厳しい診療体制の維持を余儀なくされているというのが実情だとも伺っております。仮に担い手が不足してしまうと、やはり札幌にとか旭川にというところもありますし、子育て世帯の定住意欲というところにも影響が出かねない問題だと認識しております。
これは帯広市のみの問題ではなく、広い十勝の問題ではあると思うわけでありますが、現在のこのスキームが続いていくことは、やはり現実的ではないのかなと思うわけであります。圏域一体で子供の命を守る、安全を守るという体制を維持するために、成人分野と同様のスキームを導入すべきと考えますが、市の認識をお伺いします。
柳田健太郎議員#3632 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 全国的に公立病院、帯広はないですけど、民間病院それぞれ公定価格ががちっと決まっていて、人件費は上がっていく中で、かつ人件費が経営のウエートを占めている中で、経営が非常に逼迫しているとも伺っております。かつ、国も小児科、そして産科等々、いわゆる採算の取りにくい科、コストの取りにくい科というところの維持というのも最大の課題であると指摘しております。
十勝も例外ではなく、とりわけ夜間、休日というところの小児の二次救急というところは、限られたドクターで輪番制を支えながら、厳しい診療体制の維持を余儀なくされているというのが実情だとも伺っております。仮に担い手が不足してしまうと、やはり札幌にとか旭川にというところもありますし、子育て世帯の定住意欲というところにも影響が出かねない問題だと認識しております。
これは帯広市のみの問題ではなく、広い十勝の問題ではあると思うわけでありますが、現在のこのスキームが続いていくことは、やはり現実的ではないのかなと思うわけであります。圏域一体で子供の命を守る、安全を守るという体制を維持するために、成人分野と同様のスキームを導入すべきと考えますが、市の認識をお伺いします。
関口美恵子育て支援課長補佐#3633 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうから、地域子育て相談機関についてお答えいたします。
地域子育て相談機関に係る事業費142万2,000円の内訳は、地域子育て支援センターへの業務委託料133万3,000円、物品の購入等8万9,000円となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3634 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 ウィッグなどのアピアランスケアにつきましては、がんや治療による外見の変化に対する不安を和らげ、患者が自分らしく生活するために重要な支援であると認識しております。助成制度の導入につきましては、身体的側面だけではなく、心理的、社会的側面からも、地域で安心して暮らせるための支援の一つであると捉えているところでございます。
今後は、がん対策や他の保健福祉施策全体における地域課題の優先順位も考慮しながら、その必要性を慎重に検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#3635 / 9123
○楢山直義副議長 小林農政部長。
齋藤周平地域福祉課長#3636 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 資格期間は、本事業が生活状況が改善するまでの一時的な措置であることに加えまして、事業自体が、生活困窮者を把握し、生活困窮者自立相談支援機関や公的扶助など適切な福祉サービスの利用につなげることを目的の一つとしておりますことから、期間を原則3か月と定めているところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3637 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 資格期間は、本事業が生活状況が改善するまでの一時的な措置であることに加えまして、事業自体が、生活困窮者を把握し、生活困窮者自立相談支援機関や公的扶助など適切な福祉サービスの利用につなげることを目的の一つとしておりますことから、期間を原則3か月と定めているところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3638 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 資格期間は、本事業が生活状況が改善するまでの一時的な措置であることに加えまして、事業自体が、生活困窮者を把握し、生活困窮者自立相談支援機関や公的扶助など適切な福祉サービスの利用につなげることを目的の一つとしておりますことから、期間を原則3か月と定めているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#3639 / 9123
○楢山直義副議長 小林農政部長。
楢山直義副議長#3640 / 9123
○楢山直義副議長 小林農政部長。
石田智之こども健康担当参事#3641 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 ウィッグなどのアピアランスケアにつきましては、がんや治療による外見の変化に対する不安を和らげ、患者が自分らしく生活するために重要な支援であると認識しております。助成制度の導入につきましては、身体的側面だけではなく、心理的、社会的側面からも、地域で安心して暮らせるための支援の一つであると捉えているところでございます。
今後は、がん対策や他の保健福祉施策全体における地域課題の優先順位も考慮しながら、その必要性を慎重に検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3642 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 ウィッグなどのアピアランスケアにつきましては、がんや治療による外見の変化に対する不安を和らげ、患者が自分らしく生活するために重要な支援であると認識しております。助成制度の導入につきましては、身体的側面だけではなく、心理的、社会的側面からも、地域で安心して暮らせるための支援の一つであると捉えているところでございます。
今後は、がん対策や他の保健福祉施策全体における地域課題の優先順位も考慮しながら、その必要性を慎重に検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#3643 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) それぞれありがとうございます。
では、民生委員・児童委員の関係についてから2問目以降、引き続き質問をさせていただきます。
今、推薦会のお話ありました。各地域から上がってきた民生委員・児童委員候補について、推薦会の中で審議をするということだと思いますが、この一斉改選の時期に行われる推薦会について具体的にどのように審議をしているのか、詳しくお伺いいたします。
横山明美議長#3644 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3645 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3646 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
播磨和宏委員#3647 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) これは、十勝の場合は、無料低額は十勝でいくと帯広市内と、あと音更にもそれを実施している病院があります。今、音更町でもこの薬代の助成をしているんですけれども、音更の場合は期限を設けていないんです。低額診療も同じように期限がないかと思いますけれども。
やはり、そう見ていくと、なぜ自治体の違いがそう生まれてしまうのかなと、今お話しされたような形であれば、やはり低額診療自体が期限というのが定められていないところがある中で、薬だけが先々結局切れてしまうということがあれば、やはりその時点で受けること自体をためらってしまう。もし、結果で長くかかるのが出た場合、途中で薬を払えなくなったら困るから受けないということにもなってしまうと本末転倒ですよね、制度としても。
そういうところの中で、やはりまず本当に健康を回復し切ると、健康を回復し切るというところでいけば、やはり治るまで、治り切るというのか、めどが立つまで、やはり薬がしっかりと処方される、診療とセットです、補助が終わるから診療だけ受けますとはならないわけですので、3か月で薬もやめますとはならないので、やはり一回診療を受け始めたら受け切るまで、しっかり完了するまで制度としてしっかりと賄えることが大事じゃないかな、ケアが必要じゃないかなと思っています。
そういうところの中で、やはりそのフォローが現時点、まだ制度上では、3か月、最大6か月間で終わってしまうと、やはりそういう間に治療を受けている人たちに対して、基本的には病院で受けますので、そことの連携だとか、つないでいくだとかというのが、まず必要になってくると思うんですけれども、そのあたりはどのような対応を取っているでしょうか。
播磨和宏委員#3648 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) これは、十勝の場合は、無料低額は十勝でいくと帯広市内と、あと音更にもそれを実施している病院があります。今、音更町でもこの薬代の助成をしているんですけれども、音更の場合は期限を設けていないんです。低額診療も同じように期限がないかと思いますけれども。
やはり、そう見ていくと、なぜ自治体の違いがそう生まれてしまうのかなと、今お話しされたような形であれば、やはり低額診療自体が期限というのが定められていないところがある中で、薬だけが先々結局切れてしまうということがあれば、やはりその時点で受けること自体をためらってしまう。もし、結果で長くかかるのが出た場合、途中で薬を払えなくなったら困るから受けないということにもなってしまうと本末転倒ですよね、制度としても。
そういうところの中で、やはりまず本当に健康を回復し切ると、健康を回復し切るというところでいけば、やはり治るまで、治り切るというのか、めどが立つまで、やはり薬がしっかりと処方される、診療とセットです、補助が終わるから診療だけ受けますとはならないわけですので、3か月で薬もやめますとはならないので、やはり一回診療を受け始めたら受け切るまで、しっかり完了するまで制度としてしっかりと賄えることが大事じゃないかな、ケアが必要じゃないかなと思っています。
そういうところの中で、やはりそのフォローが現時点、まだ制度上では、3か月、最大6か月間で終わってしまうと、やはりそういう間に治療を受けている人たちに対して、基本的には病院で受けますので、そことの連携だとか、つないでいくだとかというのが、まず必要になってくると思うんですけれども、そのあたりはどのような対応を取っているでしょうか。
播磨和宏委員#3649 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) これは、十勝の場合は、無料低額は十勝でいくと帯広市内と、あと音更にもそれを実施している病院があります。今、音更町でもこの薬代の助成をしているんですけれども、音更の場合は期限を設けていないんです。低額診療も同じように期限がないかと思いますけれども。
やはり、そう見ていくと、なぜ自治体の違いがそう生まれてしまうのかなと、今お話しされたような形であれば、やはり低額診療自体が期限というのが定められていないところがある中で、薬だけが先々結局切れてしまうということがあれば、やはりその時点で受けること自体をためらってしまう。もし、結果で長くかかるのが出た場合、途中で薬を払えなくなったら困るから受けないということにもなってしまうと本末転倒ですよね、制度としても。
そういうところの中で、やはりまず本当に健康を回復し切ると、健康を回復し切るというところでいけば、やはり治るまで、治り切るというのか、めどが立つまで、やはり薬がしっかりと処方される、診療とセットです、補助が終わるから診療だけ受けますとはならないわけですので、3か月で薬もやめますとはならないので、やはり一回診療を受け始めたら受け切るまで、しっかり完了するまで制度としてしっかりと賄えることが大事じゃないかな、ケアが必要じゃないかなと思っています。
そういうところの中で、やはりそのフォローが現時点、まだ制度上では、3か月、最大6か月間で終わってしまうと、やはりそういう間に治療を受けている人たちに対して、基本的には病院で受けますので、そことの連携だとか、つないでいくだとかというのが、まず必要になってくると思うんですけれども、そのあたりはどのような対応を取っているでしょうか。
播磨和宏委員#3650 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) これは前期のときもそうだったんですが、この推計というのが本当に難しいんですよね。前期のときの資料とかでも、こんなに減るのかなと、この地域で減るのかなって思って見てたんですよね。説明会のときとかも結構そういう部分で話しされていた。前期のとも東小が対象になってましたので、そのときは説明会も参加したんですけれども、その前期のときの推計で見ると、東小学校は20人から30人ぐらい、前期での終わりのところを比較すると、そのぐらい実際には今の現状というのは多くなってます。
なかなか計算方法とかそれぞれありますので、その中では地域が計算した結果の、例えば5年後、10年後というのがどういう変化があるかまでは、なかなか正確には確かに難しいところはあると思います。実際にこの10年間を見ても、私の町内でもちょっと土地を持っていた方が売却して、20戸以上、一気に新築の団地みたいに小さく建って、そこが子供さんがいる世帯が増えて、町内会の行事も一気にこの四、五年で、新型コロナウイルスが明けてからですけど、子供さんの参加が一気に、四、五人だったのが、今15人だとか一気に増えてるというところもあります。
そういうところというのは、なかなか推計がここではちょっと読むことができない移動もありますけれども、やっぱりそういうところも地域の声をしっかり聞き取るということが大事かなと感じています。
パブコメを見た中で、その中で私ももしそういう対象になった場合、実際に実行になった場合、不安だなと感じるところでいくと、通学距離というところがやっぱり大きいかなと思います。これもちょっと私の住んでる地域の話にはなりますけど、東小学校はもともと柏小学校から分かれて、昭和30年代後半にできていますけれども、その当時と比べても車の量だとかというのも違いますし、もし統合になった場合、国道、電信通、さらに7丁目線、9丁目線と交通量の本当に多いところを渡っていくような形にもなりますし、距離も、今、六中と三中が合併して翔陽中ということで、柏小のすぐ近くにありますけれども、本当に距離も2キロ、3キロということで結構な距離になってくるというところでいくと、小学1年生がその距離を歩いて行くとなると、かなり大変じゃないかなとも感じてます。
この通学距離というところは、市はどのように考え、特に小学校の場合ですね。中学校は既に翔陽中ということでかなり広範囲の通学区域を持ってますけれども、どのように考えを今持たれているでしょうか。
三浦勇利委員#3651 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) それぞれありがとうございます。
では、民生委員・児童委員の関係についてから2問目以降、引き続き質問をさせていただきます。
今、推薦会のお話ありました。各地域から上がってきた民生委員・児童委員候補について、推薦会の中で審議をするということだと思いますが、この一斉改選の時期に行われる推薦会について具体的にどのように審議をしているのか、詳しくお伺いいたします。
小林伸行農政部長#3652 / 9123
◎小林伸行農政部長 市民農園は、市民が身近に農業に触れ、親しめる場であり、植物の栽培を通じ、都市住民の農業理解に一定の役割を果たしているものと考えております。
市民農園を企業との共同拠点に位置づけることにつきましては、設置目的や指定管理業務との兼ね合い、また市民が広く利用している状況等を踏まえますと、難しいのではないかと考えております。
以上です。
三浦勇利委員#3653 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) それぞれありがとうございます。
では、民生委員・児童委員の関係についてから2問目以降、引き続き質問をさせていただきます。
今、推薦会のお話ありました。各地域から上がってきた民生委員・児童委員候補について、推薦会の中で審議をするということだと思いますが、この一斉改選の時期に行われる推薦会について具体的にどのように審議をしているのか、詳しくお伺いいたします。
播磨和宏委員#3654 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) これは前期のときもそうだったんですが、この推計というのが本当に難しいんですよね。前期のときの資料とかでも、こんなに減るのかなと、この地域で減るのかなって思って見てたんですよね。説明会のときとかも結構そういう部分で話しされていた。前期のとも東小が対象になってましたので、そのときは説明会も参加したんですけれども、その前期のときの推計で見ると、東小学校は20人から30人ぐらい、前期での終わりのところを比較すると、そのぐらい実際には今の現状というのは多くなってます。
なかなか計算方法とかそれぞれありますので、その中では地域が計算した結果の、例えば5年後、10年後というのがどういう変化があるかまでは、なかなか正確には確かに難しいところはあると思います。実際にこの10年間を見ても、私の町内でもちょっと土地を持っていた方が売却して、20戸以上、一気に新築の団地みたいに小さく建って、そこが子供さんがいる世帯が増えて、町内会の行事も一気にこの四、五年で、新型コロナウイルスが明けてからですけど、子供さんの参加が一気に、四、五人だったのが、今15人だとか一気に増えてるというところもあります。
そういうところというのは、なかなか推計がここではちょっと読むことができない移動もありますけれども、やっぱりそういうところも地域の声をしっかり聞き取るということが大事かなと感じています。
パブコメを見た中で、その中で私ももしそういう対象になった場合、実際に実行になった場合、不安だなと感じるところでいくと、通学距離というところがやっぱり大きいかなと思います。これもちょっと私の住んでる地域の話にはなりますけど、東小学校はもともと柏小学校から分かれて、昭和30年代後半にできていますけれども、その当時と比べても車の量だとかというのも違いますし、もし統合になった場合、国道、電信通、さらに7丁目線、9丁目線と交通量の本当に多いところを渡っていくような形にもなりますし、距離も、今、六中と三中が合併して翔陽中ということで、柏小のすぐ近くにありますけれども、本当に距離も2キロ、3キロということで結構な距離になってくるというところでいくと、小学1年生がその距離を歩いて行くとなると、かなり大変じゃないかなとも感じてます。
この通学距離というところは、市はどのように考え、特に小学校の場合ですね。中学校は既に翔陽中ということでかなり広範囲の通学区域を持ってますけれども、どのように考えを今持たれているでしょうか。
播磨和宏委員#3655 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) これは前期のときもそうだったんですが、この推計というのが本当に難しいんですよね。前期のときの資料とかでも、こんなに減るのかなと、この地域で減るのかなって思って見てたんですよね。説明会のときとかも結構そういう部分で話しされていた。前期のとも東小が対象になってましたので、そのときは説明会も参加したんですけれども、その前期のときの推計で見ると、東小学校は20人から30人ぐらい、前期での終わりのところを比較すると、そのぐらい実際には今の現状というのは多くなってます。
なかなか計算方法とかそれぞれありますので、その中では地域が計算した結果の、例えば5年後、10年後というのがどういう変化があるかまでは、なかなか正確には確かに難しいところはあると思います。実際にこの10年間を見ても、私の町内でもちょっと土地を持っていた方が売却して、20戸以上、一気に新築の団地みたいに小さく建って、そこが子供さんがいる世帯が増えて、町内会の行事も一気にこの四、五年で、新型コロナウイルスが明けてからですけど、子供さんの参加が一気に、四、五人だったのが、今15人だとか一気に増えてるというところもあります。
そういうところというのは、なかなか推計がここではちょっと読むことができない移動もありますけれども、やっぱりそういうところも地域の声をしっかり聞き取るということが大事かなと感じています。
パブコメを見た中で、その中で私ももしそういう対象になった場合、実際に実行になった場合、不安だなと感じるところでいくと、通学距離というところがやっぱり大きいかなと思います。これもちょっと私の住んでる地域の話にはなりますけど、東小学校はもともと柏小学校から分かれて、昭和30年代後半にできていますけれども、その当時と比べても車の量だとかというのも違いますし、もし統合になった場合、国道、電信通、さらに7丁目線、9丁目線と交通量の本当に多いところを渡っていくような形にもなりますし、距離も、今、六中と三中が合併して翔陽中ということで、柏小のすぐ近くにありますけれども、本当に距離も2キロ、3キロということで結構な距離になってくるというところでいくと、小学1年生がその距離を歩いて行くとなると、かなり大変じゃないかなとも感じてます。
この通学距離というところは、市はどのように考え、特に小学校の場合ですね。中学校は既に翔陽中ということでかなり広範囲の通学区域を持ってますけれども、どのように考えを今持たれているでしょうか。
三浦勇利委員#3656 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。情報収集をしていただくということで、それはお願いしたいなと思います。
実際にほかの自治体でやっている例も、そういう手引書とかを示していたりとか、こういった段階を踏んで検討していきましょうというようなものを示している自治体も様々あるんですけど、例えば北海道だと函館市のほうがそういったものを作成して、町内会に対して情報提供しているケースがあります。また、函館市の場合だと、交付金をその合併をした町内会に対して追加で交付しているという制度があって、それによって合併を進めていくといった取組みをしているところもあります。
また、仙台市の例ですと、町内会の合併の進め方を示した上で、さらに実際に合併に至った町内会があったとしたら、そこの町内会のじゃあ実際合併してどうだったかみたいなのを紹介することによって、具体的なイメージを持ってもらうというような取組みもしているので、様々今ありましたメリットもあればデメリットもある。そのメリットとデメリット両面把握していただいた上で、慎重に各地域の町内会のほうで検討していただくということが重要なんですけど、まずはその選択肢に合併というものが入るということが重要だと思っているので、最初からなかったら検討も何もできないわけですから、そこは帯広市としても情報提供していただきたいと思います。
自分の町内会の話ばかりになって恐縮なんですけども、私の町内会ももともとは、東と西に今分かれているんですけども、これが一つの町内会だったんですけど、帯広市の人口がピークで増えてたときに、これじゃあちょっと多いし大変だねというので分かれたんですよね。ただ、今それが人口減少してきて、役員も高齢化してきてというので、またこれくっついたほうがいいんじゃないかと個人的には思ってるんですけど、そういう町内会もあるわけですよ。もともと一つだったところが分かれていって。
なので、例えば町内会の行事で焼き肉とか、よく野遊会と言われてるのがよくあると思うんですけど、公園は同じ公園を使ってやってたりとか、あとは子供会のほうでラジオ体操をやっているのも一緒に合同で集めてやって、それも同じ公園でやってるとか、行事をやる上で同じ場所で一応合併した後もできると、負担なくできるというようなケースもあるかと思いますので、その辺の無理なくといいますか、なるべくデメリットを極限減らしたというか、ない状態での合併ができるところも地域によってはあるかと思いますので、そういったところも含めて、今後この合併についても検討をしていただきたいということを申し上げて、私からは終わります。
以上です。
三浦勇利委員#3657 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。情報収集をしていただくということで、それはお願いしたいなと思います。
実際にほかの自治体でやっている例も、そういう手引書とかを示していたりとか、こういった段階を踏んで検討していきましょうというようなものを示している自治体も様々あるんですけど、例えば北海道だと函館市のほうがそういったものを作成して、町内会に対して情報提供しているケースがあります。また、函館市の場合だと、交付金をその合併をした町内会に対して追加で交付しているという制度があって、それによって合併を進めていくといった取組みをしているところもあります。
また、仙台市の例ですと、町内会の合併の進め方を示した上で、さらに実際に合併に至った町内会があったとしたら、そこの町内会のじゃあ実際合併してどうだったかみたいなのを紹介することによって、具体的なイメージを持ってもらうというような取組みもしているので、様々今ありましたメリットもあればデメリットもある。そのメリットとデメリット両面把握していただいた上で、慎重に各地域の町内会のほうで検討していただくということが重要なんですけど、まずはその選択肢に合併というものが入るということが重要だと思っているので、最初からなかったら検討も何もできないわけですから、そこは帯広市としても情報提供していただきたいと思います。
自分の町内会の話ばかりになって恐縮なんですけども、私の町内会ももともとは、東と西に今分かれているんですけども、これが一つの町内会だったんですけど、帯広市の人口がピークで増えてたときに、これじゃあちょっと多いし大変だねというので分かれたんですよね。ただ、今それが人口減少してきて、役員も高齢化してきてというので、またこれくっついたほうがいいんじゃないかと個人的には思ってるんですけど、そういう町内会もあるわけですよ。もともと一つだったところが分かれていって。
なので、例えば町内会の行事で焼き肉とか、よく野遊会と言われてるのがよくあると思うんですけど、公園は同じ公園を使ってやってたりとか、あとは子供会のほうでラジオ体操をやっているのも一緒に合同で集めてやって、それも同じ公園でやってるとか、行事をやる上で同じ場所で一応合併した後もできると、負担なくできるというようなケースもあるかと思いますので、その辺の無理なくといいますか、なるべくデメリットを極限減らしたというか、ない状態での合併ができるところも地域によってはあるかと思いますので、そういったところも含めて、今後この合併についても検討をしていただきたいということを申し上げて、私からは終わります。
以上です。
三浦勇利委員#3658 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。情報収集をしていただくということで、それはお願いしたいなと思います。
実際にほかの自治体でやっている例も、そういう手引書とかを示していたりとか、こういった段階を踏んで検討していきましょうというようなものを示している自治体も様々あるんですけど、例えば北海道だと函館市のほうがそういったものを作成して、町内会に対して情報提供しているケースがあります。また、函館市の場合だと、交付金をその合併をした町内会に対して追加で交付しているという制度があって、それによって合併を進めていくといった取組みをしているところもあります。
また、仙台市の例ですと、町内会の合併の進め方を示した上で、さらに実際に合併に至った町内会があったとしたら、そこの町内会のじゃあ実際合併してどうだったかみたいなのを紹介することによって、具体的なイメージを持ってもらうというような取組みもしているので、様々今ありましたメリットもあればデメリットもある。そのメリットとデメリット両面把握していただいた上で、慎重に各地域の町内会のほうで検討していただくということが重要なんですけど、まずはその選択肢に合併というものが入るということが重要だと思っているので、最初からなかったら検討も何もできないわけですから、そこは帯広市としても情報提供していただきたいと思います。
自分の町内会の話ばかりになって恐縮なんですけども、私の町内会ももともとは、東と西に今分かれているんですけども、これが一つの町内会だったんですけど、帯広市の人口がピークで増えてたときに、これじゃあちょっと多いし大変だねというので分かれたんですよね。ただ、今それが人口減少してきて、役員も高齢化してきてというので、またこれくっついたほうがいいんじゃないかと個人的には思ってるんですけど、そういう町内会もあるわけですよ。もともと一つだったところが分かれていって。
なので、例えば町内会の行事で焼き肉とか、よく野遊会と言われてるのがよくあると思うんですけど、公園は同じ公園を使ってやってたりとか、あとは子供会のほうでラジオ体操をやっているのも一緒に合同で集めてやって、それも同じ公園でやってるとか、行事をやる上で同じ場所で一応合併した後もできると、負担なくできるというようなケースもあるかと思いますので、その辺の無理なくといいますか、なるべくデメリットを極限減らしたというか、ない状態での合併ができるところも地域によってはあるかと思いますので、そういったところも含めて、今後この合併についても検討をしていただきたいということを申し上げて、私からは終わります。
以上です。
横山明美議長#3659 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
小林伸行農政部長#3660 / 9123
◎小林伸行農政部長 市民農園は、市民が身近に農業に触れ、親しめる場であり、植物の栽培を通じ、都市住民の農業理解に一定の役割を果たしているものと考えております。
市民農園を企業との共同拠点に位置づけることにつきましては、設置目的や指定管理業務との兼ね合い、また市民が広く利用している状況等を踏まえますと、難しいのではないかと考えております。
以上です。
小林伸行農政部長#3661 / 9123
◎小林伸行農政部長 市民農園は、市民が身近に農業に触れ、親しめる場であり、植物の栽培を通じ、都市住民の農業理解に一定の役割を果たしているものと考えております。
市民農園を企業との共同拠点に位置づけることにつきましては、設置目的や指定管理業務との兼ね合い、また市民が広く利用している状況等を踏まえますと、難しいのではないかと考えております。
以上です。
横山明美議長#3662 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3663 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
鬼塚英喜議員#3664 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
優先的に考慮しながら、必要性も慎重に検討してまいりたいということで、厚生委員会での答弁でも同様な内容でしたけど、今までの内容よりは少し前に前進したかなと思うんですけども、ぜひこれに関しての補助を実行を前提にお願いしたいと求めておきます。よろしくお願いします。
次に、希少がん対策について伺います。
がんには多くの種類がございますが、そのうち骨肉腫患者について伺いますが、骨に発生するがんで、過去は不治の病だったんですが、今は5年生存率が70%を超えると言われています。これは、骨肉腫は年間100万人当たり1人から1.5人の割合で発生するという希少がんに位置づけられています。骨肉腫は、発症が急な印象がありますけども、治療については市内では難しい状況であるため、患者本人はさることながら、家族も不安が強いと考えられます。
このような希少がんも含めたがん患者や家族に対して、精神面でもアプローチが必要とあります。悩みの軽減につながる民間を含めた相談体制の確立が重要とも考えますが、市の認識を伺います。
加藤一心教育総務室長#3665 / 9123
◎加藤一心教育総務室長 現在の通学距離の考え方ですけれども、小学校でおおむね2キロ、中学校で4キロという、一応そのような考えで決定しているところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#3666 / 9123
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員長#3667 / 9123
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
齋藤周平地域福祉課長#3668 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 一斉改選におきましても、候補者の適格性を審査してございまして、再任者につきましては、これまでの実績、民生委員・児童委員としての知識、経験、再任に向けての意欲を確認しているほか、新任者につきましても、社会福祉活動に対する理解と意欲、積極的な活動が期待できることなどを確認しているところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3669 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 一斉改選におきましても、候補者の適格性を審査してございまして、再任者につきましては、これまでの実績、民生委員・児童委員としての知識、経験、再任に向けての意欲を確認しているほか、新任者につきましても、社会福祉活動に対する理解と意欲、積極的な活動が期待できることなどを確認しているところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3670 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 一斉改選におきましても、候補者の適格性を審査してございまして、再任者につきましては、これまでの実績、民生委員・児童委員としての知識、経験、再任に向けての意欲を確認しているほか、新任者につきましても、社会福祉活動に対する理解と意欲、積極的な活動が期待できることなどを確認しているところでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#3671 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
優先的に考慮しながら、必要性も慎重に検討してまいりたいということで、厚生委員会での答弁でも同様な内容でしたけど、今までの内容よりは少し前に前進したかなと思うんですけども、ぜひこれに関しての補助を実行を前提にお願いしたいと求めておきます。よろしくお願いします。
次に、希少がん対策について伺います。
がんには多くの種類がございますが、そのうち骨肉腫患者について伺いますが、骨に発生するがんで、過去は不治の病だったんですが、今は5年生存率が70%を超えると言われています。これは、骨肉腫は年間100万人当たり1人から1.5人の割合で発生するという希少がんに位置づけられています。骨肉腫は、発症が急な印象がありますけども、治療については市内では難しい状況であるため、患者本人はさることながら、家族も不安が強いと考えられます。
このような希少がんも含めたがん患者や家族に対して、精神面でもアプローチが必要とあります。悩みの軽減につながる民間を含めた相談体制の確立が重要とも考えますが、市の認識を伺います。
大平亮介委員長#3672 / 9123
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田智之こども健康担当参事#3673 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 小児の二次救急につきましては、先ほどお答えさせていただいたとおり、北海道の制度を活用した補助事業として実施しているものであり、異なる事業形態となってございます。
帯広市といたしましては、小児救急医療支援に関わる町村負担について言及する立場にはないものと考えておりますが、全国的に医療機関の経営が厳しい状況にあることは理解しており、今後も全国市長会や十勝圏活性化推進期成会による要請活動を通じまして、国や北海道に対し、経営状況の改善に資する取組みの実現を求めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3674 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 小児の二次救急につきましては、先ほどお答えさせていただいたとおり、北海道の制度を活用した補助事業として実施しているものであり、異なる事業形態となってございます。
帯広市といたしましては、小児救急医療支援に関わる町村負担について言及する立場にはないものと考えておりますが、全国的に医療機関の経営が厳しい状況にあることは理解しており、今後も全国市長会や十勝圏活性化推進期成会による要請活動を通じまして、国や北海道に対し、経営状況の改善に資する取組みの実現を求めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3675 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 小児の二次救急につきましては、先ほどお答えさせていただいたとおり、北海道の制度を活用した補助事業として実施しているものであり、異なる事業形態となってございます。
帯広市といたしましては、小児救急医療支援に関わる町村負担について言及する立場にはないものと考えておりますが、全国的に医療機関の経営が厳しい状況にあることは理解しており、今後も全国市長会や十勝圏活性化推進期成会による要請活動を通じまして、国や北海道に対し、経営状況の改善に資する取組みの実現を求めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#3676 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
鬼塚英喜議員#3677 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
優先的に考慮しながら、必要性も慎重に検討してまいりたいということで、厚生委員会での答弁でも同様な内容でしたけど、今までの内容よりは少し前に前進したかなと思うんですけども、ぜひこれに関しての補助を実行を前提にお願いしたいと求めておきます。よろしくお願いします。
次に、希少がん対策について伺います。
がんには多くの種類がございますが、そのうち骨肉腫患者について伺いますが、骨に発生するがんで、過去は不治の病だったんですが、今は5年生存率が70%を超えると言われています。これは、骨肉腫は年間100万人当たり1人から1.5人の割合で発生するという希少がんに位置づけられています。骨肉腫は、発症が急な印象がありますけども、治療については市内では難しい状況であるため、患者本人はさることながら、家族も不安が強いと考えられます。
このような希少がんも含めたがん患者や家族に対して、精神面でもアプローチが必要とあります。悩みの軽減につながる民間を含めた相談体制の確立が重要とも考えますが、市の認識を伺います。
齋藤周平地域福祉課長#3678 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 資格期間につきまして、原則、資格が決定された日から3か月となりますが、その後、収入状況に大きな変化が見込まれない場合や、3か月では病気の完治が見込まれないなど、やむを得ない事情がある場合は、資格が決定された日から最長で6か月とすることができるものとなってございます。
また、これまでも経済状況などから、生活保護につながったケースも複数件ありまして、今後も医療機関などと連携しながら、資格申請者の状況把握に努め、必要な福祉サービスにつなげる取組みを強化するなど、治療が必要な方が治療を受けられないという事態にならないよう、丁寧に対応し、必要な支援につなげてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3679 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 資格期間につきまして、原則、資格が決定された日から3か月となりますが、その後、収入状況に大きな変化が見込まれない場合や、3か月では病気の完治が見込まれないなど、やむを得ない事情がある場合は、資格が決定された日から最長で6か月とすることができるものとなってございます。
また、これまでも経済状況などから、生活保護につながったケースも複数件ありまして、今後も医療機関などと連携しながら、資格申請者の状況把握に努め、必要な福祉サービスにつなげる取組みを強化するなど、治療が必要な方が治療を受けられないという事態にならないよう、丁寧に対応し、必要な支援につなげてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3680 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 資格期間につきまして、原則、資格が決定された日から3か月となりますが、その後、収入状況に大きな変化が見込まれない場合や、3か月では病気の完治が見込まれないなど、やむを得ない事情がある場合は、資格が決定された日から最長で6か月とすることができるものとなってございます。
また、これまでも経済状況などから、生活保護につながったケースも複数件ありまして、今後も医療機関などと連携しながら、資格申請者の状況把握に努め、必要な福祉サービスにつなげる取組みを強化するなど、治療が必要な方が治療を受けられないという事態にならないよう、丁寧に対応し、必要な支援につなげてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#3681 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#3682 / 9123
○楢山直義副議長 西本議員。
加藤一心教育総務室長#3683 / 9123
◎加藤一心教育総務室長 現在の通学距離の考え方ですけれども、小学校でおおむね2キロ、中学校で4キロという、一応そのような考えで決定しているところでございます。
以上でございます。
加藤一心教育総務室長#3684 / 9123
◎加藤一心教育総務室長 現在の通学距離の考え方ですけれども、小学校でおおむね2キロ、中学校で4キロという、一応そのような考えで決定しているところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#3685 / 9123
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時25分休憩
────────
午後4時26分再開
横山明美議長#3686 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#3687 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#3688 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3689 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
大平亮介委員長#3690 / 9123
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時25分休憩
────────
午後4時26分再開
大平亮介委員長#3691 / 9123
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時25分休憩
────────
午後4時26分再開
播磨和宏委員#3692 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 件数で見ると、やはり直近でも396件という部分でいくと、本当にかなりの人が、やはりこの制度、ちょうどこれは制度の隙間なんです、生活保護に行かないまでも、そのちょっと上という水準のところで、この無料もしくは低額で受けられると、薬代も今は同じように無料低額でも受けられると。
やはり、そういうところの隙間に挟まる人を支えていくというところですので、やはり先ほども言ったとおり、薬代というところ、今、最大でも6か月なわけです。やはり病気の程度によって、特に糖尿病だとか、6か月で治るような状況じゃないものだとか、がんも薬がありますけれども、経過で見ていかなきゃならない、そういうところの中では、やはりこの最大6か月というのは変えていく必要があるんじゃないかと。
そのあたりは、直接、現場の声を、医療機関で実際に実施しているところの声を聞いた上で、やはり手だてを取っていく。先ほど言ったとおり、音更は最初から期間なしでやっていますので、そういうところは足並みをそろえていって実施していく必要があるんじゃないかなと思いますので。
決算の今の状況としては、この助成額の状況、件数の状況ということになっていますので、このあたりはこれから先の予算の関係だとかを含めて、考えていく必要があるかなと思いますので、継続してこのあたりは現場の声を聞きながら検討していっていただきたいと思います。
続けて、就労継続支援のA型の作業所のほうの話に入っていきたいと思います。
今、お伺いしたところ、事業所数、数自体は1つ減っただけですけれども、休止があるということで、実質的には今、稼働しているのは3か所減っているという状況、令和5年と令和6年で比較するとそういう状況もありますし、人数に関してもその影響なのか、43人、令和5年と令和6年で減少があるという状況があります。
この令和5年から令和6年にかけてというのは、制度の変更もありましたが、帯広市ではこの休止の状況、また減少の状況をどのように認識をされているかお伺いします。
播磨和宏委員#3693 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 件数で見ると、やはり直近でも396件という部分でいくと、本当にかなりの人が、やはりこの制度、ちょうどこれは制度の隙間なんです、生活保護に行かないまでも、そのちょっと上という水準のところで、この無料もしくは低額で受けられると、薬代も今は同じように無料低額でも受けられると。
やはり、そういうところの隙間に挟まる人を支えていくというところですので、やはり先ほども言ったとおり、薬代というところ、今、最大でも6か月なわけです。やはり病気の程度によって、特に糖尿病だとか、6か月で治るような状況じゃないものだとか、がんも薬がありますけれども、経過で見ていかなきゃならない、そういうところの中では、やはりこの最大6か月というのは変えていく必要があるんじゃないかと。
そのあたりは、直接、現場の声を、医療機関で実際に実施しているところの声を聞いた上で、やはり手だてを取っていく。先ほど言ったとおり、音更は最初から期間なしでやっていますので、そういうところは足並みをそろえていって実施していく必要があるんじゃないかなと思いますので。
決算の今の状況としては、この助成額の状況、件数の状況ということになっていますので、このあたりはこれから先の予算の関係だとかを含めて、考えていく必要があるかなと思いますので、継続してこのあたりは現場の声を聞きながら検討していっていただきたいと思います。
続けて、就労継続支援のA型の作業所のほうの話に入っていきたいと思います。
今、お伺いしたところ、事業所数、数自体は1つ減っただけですけれども、休止があるということで、実質的には今、稼働しているのは3か所減っているという状況、令和5年と令和6年で比較するとそういう状況もありますし、人数に関してもその影響なのか、43人、令和5年と令和6年で減少があるという状況があります。
この令和5年から令和6年にかけてというのは、制度の変更もありましたが、帯広市ではこの休止の状況、また減少の状況をどのように認識をされているかお伺いします。
播磨和宏委員#3694 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 件数で見ると、やはり直近でも396件という部分でいくと、本当にかなりの人が、やはりこの制度、ちょうどこれは制度の隙間なんです、生活保護に行かないまでも、そのちょっと上という水準のところで、この無料もしくは低額で受けられると、薬代も今は同じように無料低額でも受けられると。
やはり、そういうところの隙間に挟まる人を支えていくというところですので、やはり先ほども言ったとおり、薬代というところ、今、最大でも6か月なわけです。やはり病気の程度によって、特に糖尿病だとか、6か月で治るような状況じゃないものだとか、がんも薬がありますけれども、経過で見ていかなきゃならない、そういうところの中では、やはりこの最大6か月というのは変えていく必要があるんじゃないかと。
そのあたりは、直接、現場の声を、医療機関で実際に実施しているところの声を聞いた上で、やはり手だてを取っていく。先ほど言ったとおり、音更は最初から期間なしでやっていますので、そういうところは足並みをそろえていって実施していく必要があるんじゃないかなと思いますので。
決算の今の状況としては、この助成額の状況、件数の状況ということになっていますので、このあたりはこれから先の予算の関係だとかを含めて、考えていく必要があるかなと思いますので、継続してこのあたりは現場の声を聞きながら検討していっていただきたいと思います。
続けて、就労継続支援のA型の作業所のほうの話に入っていきたいと思います。
今、お伺いしたところ、事業所数、数自体は1つ減っただけですけれども、休止があるということで、実質的には今、稼働しているのは3か所減っているという状況、令和5年と令和6年で比較するとそういう状況もありますし、人数に関してもその影響なのか、43人、令和5年と令和6年で減少があるという状況があります。
この令和5年から令和6年にかけてというのは、制度の変更もありましたが、帯広市ではこの休止の状況、また減少の状況をどのように認識をされているかお伺いします。
西本嘉伸議員#3695 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) そろそろ時間もよくなったので、最後意見とさせていただきたいと思います。
以上、帯広の農業の理解促進について質問させていただきました。改めて申し上げたいのは、農業は単に本市の基幹産業であるという、枕言葉だけでは語り尽くせない帯広の暮らしと地域経済の根幹を支える大切な存在ということであります。開拓以来、先人が厳しい自然に向かいながら農地を切り拓き、今日につないできた営みは、私たちが当たり前に享受している豊かさの背景にあると思っております。
しかし、都市化の進行やライフスタイルの変化により、農業が身近であった時代と比べると、その実感や理解が少しずつ薄れつつあると思っております。この流れのままでは、農業の価値そのものや地域経済の安定化を支えている基盤への認識が弱まって、ひいてはまちの持続可能性にも影響する懸念があると思っております。だからこそ、農業をより身近に感じられる機会を市として積極的につくり出していくことが求められていると思っております。市民農園や岩内のもみじまつりなど、地域に根差したイベントは、市民が農の魅力に触れ、農業文化に親しむ大切な場となっております。
また、株式会社いただきますカンパニーをはじめとする企業や外部団体との共働によって、農業体験や食育プログラムが広がり、農業に縁のなかった子供たちや若い世代にとって、貴重な学び場の機会が生まれてくると思っております。
加えて、秋の繁忙期に行われる大学生のインターンシップは、農業の現場に触れる本格的な体験として、担い手確保や地域への理解促進にもつながる重要な取組みであります。農業への理解を深めるためには、単なる知識の普及だけではなく、帯広の経済と地域を守る力を育てることであると思います。市民・企業・大学・行政がそれぞれの立場で協力しながら、農業を知り、楽しみ、学び、支える環境をさらに広げていくことが、これからの帯広市に求められている姿だと思っております。
今後も農業の価値を次世代につなぐための取組みを進めていただくことを期待し、私の全ての質問を終わらさせていただきます。ありがとうございました。
西本嘉伸議員#3696 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) そろそろ時間もよくなったので、最後意見とさせていただきたいと思います。
以上、帯広の農業の理解促進について質問させていただきました。改めて申し上げたいのは、農業は単に本市の基幹産業であるという、枕言葉だけでは語り尽くせない帯広の暮らしと地域経済の根幹を支える大切な存在ということであります。開拓以来、先人が厳しい自然に向かいながら農地を切り拓き、今日につないできた営みは、私たちが当たり前に享受している豊かさの背景にあると思っております。
しかし、都市化の進行やライフスタイルの変化により、農業が身近であった時代と比べると、その実感や理解が少しずつ薄れつつあると思っております。この流れのままでは、農業の価値そのものや地域経済の安定化を支えている基盤への認識が弱まって、ひいてはまちの持続可能性にも影響する懸念があると思っております。だからこそ、農業をより身近に感じられる機会を市として積極的につくり出していくことが求められていると思っております。市民農園や岩内のもみじまつりなど、地域に根差したイベントは、市民が農の魅力に触れ、農業文化に親しむ大切な場となっております。
また、株式会社いただきますカンパニーをはじめとする企業や外部団体との共働によって、農業体験や食育プログラムが広がり、農業に縁のなかった子供たちや若い世代にとって、貴重な学び場の機会が生まれてくると思っております。
加えて、秋の繁忙期に行われる大学生のインターンシップは、農業の現場に触れる本格的な体験として、担い手確保や地域への理解促進にもつながる重要な取組みであります。農業への理解を深めるためには、単なる知識の普及だけではなく、帯広の経済と地域を守る力を育てることであると思います。市民・企業・大学・行政がそれぞれの立場で協力しながら、農業を知り、楽しみ、学び、支える環境をさらに広げていくことが、これからの帯広市に求められている姿だと思っております。
今後も農業の価値を次世代につなぐための取組みを進めていただくことを期待し、私の全ての質問を終わらさせていただきます。ありがとうございました。
西本嘉伸議員#3697 / 9123
◆24番(西本嘉伸議員) そろそろ時間もよくなったので、最後意見とさせていただきたいと思います。
以上、帯広の農業の理解促進について質問させていただきました。改めて申し上げたいのは、農業は単に本市の基幹産業であるという、枕言葉だけでは語り尽くせない帯広の暮らしと地域経済の根幹を支える大切な存在ということであります。開拓以来、先人が厳しい自然に向かいながら農地を切り拓き、今日につないできた営みは、私たちが当たり前に享受している豊かさの背景にあると思っております。
しかし、都市化の進行やライフスタイルの変化により、農業が身近であった時代と比べると、その実感や理解が少しずつ薄れつつあると思っております。この流れのままでは、農業の価値そのものや地域経済の安定化を支えている基盤への認識が弱まって、ひいてはまちの持続可能性にも影響する懸念があると思っております。だからこそ、農業をより身近に感じられる機会を市として積極的につくり出していくことが求められていると思っております。市民農園や岩内のもみじまつりなど、地域に根差したイベントは、市民が農の魅力に触れ、農業文化に親しむ大切な場となっております。
また、株式会社いただきますカンパニーをはじめとする企業や外部団体との共働によって、農業体験や食育プログラムが広がり、農業に縁のなかった子供たちや若い世代にとって、貴重な学び場の機会が生まれてくると思っております。
加えて、秋の繁忙期に行われる大学生のインターンシップは、農業の現場に触れる本格的な体験として、担い手確保や地域への理解促進にもつながる重要な取組みであります。農業への理解を深めるためには、単なる知識の普及だけではなく、帯広の経済と地域を守る力を育てることであると思います。市民・企業・大学・行政がそれぞれの立場で協力しながら、農業を知り、楽しみ、学び、支える環境をさらに広げていくことが、これからの帯広市に求められている姿だと思っております。
今後も農業の価値を次世代につなぐための取組みを進めていただくことを期待し、私の全ての質問を終わらさせていただきます。ありがとうございました。
横山明美議長#3698 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3699 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
播磨和宏委員#3700 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) もともと東小の地域って東西に長く延びてますので、そこから柏小のところってなると、結構南のほうにそれぞれのところからも行くかな。実際に国道をちょっと越えたところで翔陽中から2キロということで、私も何か道路を1本挟んで後ろの家は自転車通学できるけど、うち駄目なんだよねと言ってる方がいたりもしました。
ほかもそうですけれども、ずっと帯広、つつじが丘が一番最後にできてる小学校ですけれど、広がっていく中で、地域のバランスを見て建てられてきてはいますけれども、本当にここから考えていく中では、この通学というところはすごい大事な視点になるのかな。子供の側に立ったときに、やっぱり距離だとか、交通量の少ないところの2キロ、3キロと市街地の2キロ、3キロというのは、やっぱり危険なところも違ってきますので、そういうところは、この参考にするというところですけれど、かなり大事に見ていかなきゃなんないところじゃないかなと思っています。
原案に対しては、特にこれからの意見交換会のところで様々また出てくることかと思いますけれども、地域の住民の声を含め、その学校の子供たちの声も併せて、どうしていくかというところでは、また示されたときも含めてちょっと議論をさせていただきたいと思います。
以上です。
播磨和宏委員#3701 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) もともと東小の地域って東西に長く延びてますので、そこから柏小のところってなると、結構南のほうにそれぞれのところからも行くかな。実際に国道をちょっと越えたところで翔陽中から2キロということで、私も何か道路を1本挟んで後ろの家は自転車通学できるけど、うち駄目なんだよねと言ってる方がいたりもしました。
ほかもそうですけれども、ずっと帯広、つつじが丘が一番最後にできてる小学校ですけれど、広がっていく中で、地域のバランスを見て建てられてきてはいますけれども、本当にここから考えていく中では、この通学というところはすごい大事な視点になるのかな。子供の側に立ったときに、やっぱり距離だとか、交通量の少ないところの2キロ、3キロと市街地の2キロ、3キロというのは、やっぱり危険なところも違ってきますので、そういうところは、この参考にするというところですけれど、かなり大事に見ていかなきゃなんないところじゃないかなと思っています。
原案に対しては、特にこれからの意見交換会のところで様々また出てくることかと思いますけれども、地域の住民の声を含め、その学校の子供たちの声も併せて、どうしていくかというところでは、また示されたときも含めてちょっと議論をさせていただきたいと思います。
以上です。
三浦勇利委員#3702 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) では、一斉改選についてなんですが、11月の厚生委員会、これ大塚議員の質問の中で、一斉改選に向けた現在の委員の継続の意向調査というものを行っておりまして、帯広市のほうで。こちらでは、約70名が退任を検討しているということの答弁がありました。その後、状況に変化はあったのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#3703 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) では、一斉改選についてなんですが、11月の厚生委員会、これ大塚議員の質問の中で、一斉改選に向けた現在の委員の継続の意向調査というものを行っておりまして、帯広市のほうで。こちらでは、約70名が退任を検討しているということの答弁がありました。その後、状況に変化はあったのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#3704 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) では、一斉改選についてなんですが、11月の厚生委員会、これ大塚議員の質問の中で、一斉改選に向けた現在の委員の継続の意向調査というものを行っておりまして、帯広市のほうで。こちらでは、約70名が退任を検討しているということの答弁がありました。その後、状況に変化はあったのか、お伺いいたします。
播磨和宏委員#3705 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) もともと東小の地域って東西に長く延びてますので、そこから柏小のところってなると、結構南のほうにそれぞれのところからも行くかな。実際に国道をちょっと越えたところで翔陽中から2キロということで、私も何か道路を1本挟んで後ろの家は自転車通学できるけど、うち駄目なんだよねと言ってる方がいたりもしました。
ほかもそうですけれども、ずっと帯広、つつじが丘が一番最後にできてる小学校ですけれど、広がっていく中で、地域のバランスを見て建てられてきてはいますけれども、本当にここから考えていく中では、この通学というところはすごい大事な視点になるのかな。子供の側に立ったときに、やっぱり距離だとか、交通量の少ないところの2キロ、3キロと市街地の2キロ、3キロというのは、やっぱり危険なところも違ってきますので、そういうところは、この参考にするというところですけれど、かなり大事に見ていかなきゃなんないところじゃないかなと思っています。
原案に対しては、特にこれからの意見交換会のところで様々また出てくることかと思いますけれども、地域の住民の声を含め、その学校の子供たちの声も併せて、どうしていくかというところでは、また示されたときも含めてちょっと議論をさせていただきたいと思います。
以上です。
楢山直義副議長#3706 / 9123
○楢山直義副議長 以上で西本嘉伸議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時54分休憩
────────
午後1時0分再開
楢山直義副議長#3707 / 9123
○楢山直義副議長 以上で西本嘉伸議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時54分休憩
────────
午後1時0分再開
楢山直義副議長#3708 / 9123
○楢山直義副議長 以上で西本嘉伸議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時54分休憩
────────
午後1時0分再開
柳田健太郎議員#3709 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) これは最後意見で終わります。
今回、定住自立圏の質問をさせていただいた中で、石狩圏を除く地方部の中では、十勝というところが非常に比較的堅調に推移している背景には、やはり市長が掲げたフードバレーとかちという部分が柱となって、稼ぐ力、そして暮らしやすさを高めてきたというのは、これは非常に評価できる点なのかなと思うわけであります。
そして、その要となる帯広市が今後も経済的、そして財政的に健全でなければ、周辺町村の活力というのも長続きしないのかなとも思うわけであります。一例で今回救急部門について質問させていただきましたが、やはり現状スキーム、答弁あったように市の事業ではなく道の事業だというところがありましたけれども、やはりここは圏域が抱える課題として、北海道に対しての支援を働きかけていただいたり、先ほど答弁あった市長会等々、様々な角度から呼びかけていただきたい。そうすることで、帯広が元気だから、その周りの圏域全体が元気というような好循環を今後もさらに強めていただくことを求めまして、この質問は終わります。
ライフデザイン支援について伺います。
こちらも先ほど答弁あったように、国が結婚、妊娠、出産、子育て、これを一続きでライフデザインと捉えて、自治体にも支援をしましょうというような立てつけだったと思うわけでありますが、やはりこの背景には、若い世代の方がそもそも家庭を持つことに踏み出せない構造的な課題があると認識しております。各種日本財団や国立社会保障・人口問題研究所も、未婚の方が子供を持たない理由の1位に、どのアンケートを見ても、やはり経済的負担というところが上がってくるわけであります。これは国が今実施しようとしている出産費用を無償化するだったり、対症療法的な部分ではやはり限界があったり、就労を安定させる、住宅を取得できるようにする等々、家計全体を支えていく原因療法的なアプローチが必要ではないかと思うわけであります。
そこで伺いますが、帯広市が結婚や出産をしたいと思える原因療法的な若年層への経済的な支援に対する市の考え方についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#3710 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) これは最後意見で終わります。
今回、定住自立圏の質問をさせていただいた中で、石狩圏を除く地方部の中では、十勝というところが非常に比較的堅調に推移している背景には、やはり市長が掲げたフードバレーとかちという部分が柱となって、稼ぐ力、そして暮らしやすさを高めてきたというのは、これは非常に評価できる点なのかなと思うわけであります。
そして、その要となる帯広市が今後も経済的、そして財政的に健全でなければ、周辺町村の活力というのも長続きしないのかなとも思うわけであります。一例で今回救急部門について質問させていただきましたが、やはり現状スキーム、答弁あったように市の事業ではなく道の事業だというところがありましたけれども、やはりここは圏域が抱える課題として、北海道に対しての支援を働きかけていただいたり、先ほど答弁あった市長会等々、様々な角度から呼びかけていただきたい。そうすることで、帯広が元気だから、その周りの圏域全体が元気というような好循環を今後もさらに強めていただくことを求めまして、この質問は終わります。
ライフデザイン支援について伺います。
こちらも先ほど答弁あったように、国が結婚、妊娠、出産、子育て、これを一続きでライフデザインと捉えて、自治体にも支援をしましょうというような立てつけだったと思うわけでありますが、やはりこの背景には、若い世代の方がそもそも家庭を持つことに踏み出せない構造的な課題があると認識しております。各種日本財団や国立社会保障・人口問題研究所も、未婚の方が子供を持たない理由の1位に、どのアンケートを見ても、やはり経済的負担というところが上がってくるわけであります。これは国が今実施しようとしている出産費用を無償化するだったり、対症療法的な部分ではやはり限界があったり、就労を安定させる、住宅を取得できるようにする等々、家計全体を支えていく原因療法的なアプローチが必要ではないかと思うわけであります。
そこで伺いますが、帯広市が結婚や出産をしたいと思える原因療法的な若年層への経済的な支援に対する市の考え方についてお伺いいたします。
齋藤周平地域福祉課長#3711 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 一斉改選に向けて、2回目の意向調査の結果でございますが、継続が約200名、退任が約80名、現時点で未回答の方が約10名となっている状況でございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3712 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 一斉改選に向けて、2回目の意向調査の結果でございますが、継続が約200名、退任が約80名、現時点で未回答の方が約10名となっている状況でございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3713 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 一斉改選に向けて、2回目の意向調査の結果でございますが、継続が約200名、退任が約80名、現時点で未回答の方が約10名となっている状況でございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#3714 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#3715 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
大平亮介委員長#3716 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#3717 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
堀吉範障害福祉課長補佐#3718 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 事業所の休止や減少につきましては、令和6年度の報酬改定により就労継続支援A型におきまして、報酬単価を算定する評価項目が見直されたことを要因に、一部の事業所では運営に影響が生じ、ほかの就労系サービスへ移行した事業所などがあることを把握しております。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#3719 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 事業所の休止や減少につきましては、令和6年度の報酬改定により就労継続支援A型におきまして、報酬単価を算定する評価項目が見直されたことを要因に、一部の事業所では運営に影響が生じ、ほかの就労系サービスへ移行した事業所などがあることを把握しております。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#3720 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 事業所の休止や減少につきましては、令和6年度の報酬改定により就労継続支援A型におきまして、報酬単価を算定する評価項目が見直されたことを要因に、一部の事業所では運営に影響が生じ、ほかの就労系サービスへ移行した事業所などがあることを把握しております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#3721 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#3722 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
柳田健太郎議員#3723 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) これは最後意見で終わります。
今回、定住自立圏の質問をさせていただいた中で、石狩圏を除く地方部の中では、十勝というところが非常に比較的堅調に推移している背景には、やはり市長が掲げたフードバレーとかちという部分が柱となって、稼ぐ力、そして暮らしやすさを高めてきたというのは、これは非常に評価できる点なのかなと思うわけであります。
そして、その要となる帯広市が今後も経済的、そして財政的に健全でなければ、周辺町村の活力というのも長続きしないのかなとも思うわけであります。一例で今回救急部門について質問させていただきましたが、やはり現状スキーム、答弁あったように市の事業ではなく道の事業だというところがありましたけれども、やはりここは圏域が抱える課題として、北海道に対しての支援を働きかけていただいたり、先ほど答弁あった市長会等々、様々な角度から呼びかけていただきたい。そうすることで、帯広が元気だから、その周りの圏域全体が元気というような好循環を今後もさらに強めていただくことを求めまして、この質問は終わります。
ライフデザイン支援について伺います。
こちらも先ほど答弁あったように、国が結婚、妊娠、出産、子育て、これを一続きでライフデザインと捉えて、自治体にも支援をしましょうというような立てつけだったと思うわけでありますが、やはりこの背景には、若い世代の方がそもそも家庭を持つことに踏み出せない構造的な課題があると認識しております。各種日本財団や国立社会保障・人口問題研究所も、未婚の方が子供を持たない理由の1位に、どのアンケートを見ても、やはり経済的負担というところが上がってくるわけであります。これは国が今実施しようとしている出産費用を無償化するだったり、対症療法的な部分ではやはり限界があったり、就労を安定させる、住宅を取得できるようにする等々、家計全体を支えていく原因療法的なアプローチが必要ではないかと思うわけであります。
そこで伺いますが、帯広市が結婚や出産をしたいと思える原因療法的な若年層への経済的な支援に対する市の考え方についてお伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#3724 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 がん患者にとりまして、正しい医療情報の提供や経験者の体験共有によるピアサポートは、不安や悩みの軽減に資する重要な支援の一つと認識しており、特に希少がん患者におかれましては、症例が少ないために情報や支援が得られにくいことから、オンライン等の活用による患者会活動なども行われてきているところでございます。
患者、家族の精神的な支援におきましては、ピアサポートや患者、家族同士のつながりなど、行政以外が果たす役割は大きいものと捉えていることから、今後も引き続き、地域の現状把握とともに、多様な機関と連携した相談体制の充実を図ることが重要であると認識しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3725 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 がん患者にとりまして、正しい医療情報の提供や経験者の体験共有によるピアサポートは、不安や悩みの軽減に資する重要な支援の一つと認識しており、特に希少がん患者におかれましては、症例が少ないために情報や支援が得られにくいことから、オンライン等の活用による患者会活動なども行われてきているところでございます。
患者、家族の精神的な支援におきましては、ピアサポートや患者、家族同士のつながりなど、行政以外が果たす役割は大きいものと捉えていることから、今後も引き続き、地域の現状把握とともに、多様な機関と連携した相談体制の充実を図ることが重要であると認識しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3726 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 がん患者にとりまして、正しい医療情報の提供や経験者の体験共有によるピアサポートは、不安や悩みの軽減に資する重要な支援の一つと認識しており、特に希少がん患者におかれましては、症例が少ないために情報や支援が得られにくいことから、オンライン等の活用による患者会活動なども行われてきているところでございます。
患者、家族の精神的な支援におきましては、ピアサポートや患者、家族同士のつながりなど、行政以外が果たす役割は大きいものと捉えていることから、今後も引き続き、地域の現状把握とともに、多様な機関と連携した相談体制の充実を図ることが重要であると認識しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3727 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
三浦勇利委員#3728 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 退任を考えている方が約80名ということで、前回から10名ほど増えているということが今分かったわけであります。また、今回の一斉改選の際には、おおむね75歳の年齢制限を導入するという話もございました。令和7年12月時点で、75歳以上となる委員数は133名ということも厚生委員会の中でこれまで示されておりました。現時点で欠員が35名いる中で、約80名退任の意向を示している方が辞められて、さらに75歳以上の方も辞めるとなった場合に、その退任の意向がある80名の中に75歳以上が何名いるのかという話によってもまた数字変わってくると思うんですけども、仮に半数40名だとしても、ざっくり200人ぐらい新たに候補者を見つけないと、定員を満たすことができないという状況にあると思います。これ327人という数字は、かなり厳しい、難しい数字なのかなと思っているわけですが、この点について市の認識伺います。
横山明美議長#3729 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
所管事務調査#3730 / 9123
△4.民生委員・児童委員の一斉改選と現状の課題について(所管事務調査)
播磨和宏委員#3731 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 私のほうも、実際に娘さんが作業所A型で働いていたのだけれども、まさにその令和6年度の春から、そこはAとB両方やっていたのにAのほうをやめて、Aにいた人は全員Bに移ってもらう形になったと。その娘さんは、工賃という形、AとBになると賃金から工賃に変わるわけですけれども、そんなに下がらない形で取りあえず続けているんだと。でも、中にはもっと下がった人もいるんだということで話されておりました。
本当に、この去年の改定というのが、A型に対しても実績というか成果を求めると、言ってしまえば事業所もちゃんと企業として利益を出しなさいよと、その中で、そこで就労支援、継続支援を受けている方々の賃金を賄いなさいよと、そういうような形にやはりなってきています。
そういうところの中で、やはりそれだけ仕事をしっかりとこなしていくと、そうなっていくと、やはりそこで障害を持つ方を受け入れたくても、その基準が、その人ができるんだろうかと、それだけの仕事をこなせるんだろうかということで、やはり事業所側でなかなかその基準というところで見たときに、ちょっとA型だとこの人は厳しいかな、B型ならということで、なかなか採用にこぎ着けられないと。その結果、減るのは減っていくので、今、人員が不足して大変だという実際の声も伺っております。
そういうところの中で、利用者を迎えていくというか、確保をしていくと、そういう困難さは帯広市はどのように捉えているのでしょうか。
播磨和宏委員#3732 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 私のほうも、実際に娘さんが作業所A型で働いていたのだけれども、まさにその令和6年度の春から、そこはAとB両方やっていたのにAのほうをやめて、Aにいた人は全員Bに移ってもらう形になったと。その娘さんは、工賃という形、AとBになると賃金から工賃に変わるわけですけれども、そんなに下がらない形で取りあえず続けているんだと。でも、中にはもっと下がった人もいるんだということで話されておりました。
本当に、この去年の改定というのが、A型に対しても実績というか成果を求めると、言ってしまえば事業所もちゃんと企業として利益を出しなさいよと、その中で、そこで就労支援、継続支援を受けている方々の賃金を賄いなさいよと、そういうような形にやはりなってきています。
そういうところの中で、やはりそれだけ仕事をしっかりとこなしていくと、そうなっていくと、やはりそこで障害を持つ方を受け入れたくても、その基準が、その人ができるんだろうかと、それだけの仕事をこなせるんだろうかということで、やはり事業所側でなかなかその基準というところで見たときに、ちょっとA型だとこの人は厳しいかな、B型ならということで、なかなか採用にこぎ着けられないと。その結果、減るのは減っていくので、今、人員が不足して大変だという実際の声も伺っております。
そういうところの中で、利用者を迎えていくというか、確保をしていくと、そういう困難さは帯広市はどのように捉えているのでしょうか。
谷保寿彦委員#3733 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 前期に引き続きまして、後期も経済文教委員会所属となりました。引き続きよろしくお願い申し上げます。
教育に関しましては、ふだんより予算、それから決算のチェックや計画の執行状況に焦点を当てて様々な質問をしておりますけれども、後期の最初の委員会に当たりまして、本質的な質問、現場での教育内容に関しまして何点か質問させていただきます。
文部科学省は、令和3年1月の中央教育審議会におきまして、令和の日本型学校教育、この構築を目指し、全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びを一体的に充実させると答申においてまとめ、それ以降、今日まで現場でもそれが求められております。皆様もよく耳にするフレーズかと思いますけれども、これは令和2年度より小学校からスタートしました新学習指導要領に基づくものであります。
従来の教育実践と大きく異なりまして、さらにはコロナ禍でのスタートとなり、現場では大変苦労されたと承知しております。対話的な学び、深い学び、こちらを実現するのに困難な時期ではありました。しかしながら、リモート授業などを余儀なくされたことが、逆に児童・生徒がICT機器を使用した学び、こちらは進んだということも事実でありましょう。
現在はコロナ禍も明けまして、困難な時期に行ってきた取組みを進化させ、児童・生徒と実際に対峙し授業を行っていると思いますけれども、この指導要領ががらりと変わった流れを把握した上で質問に入っていきますけれども、現在授業では基本的には担任や教科担任などが1人で行うことが多いと思われます。我々が教育を受けてきた時代も、もちろん教室に先生というのは基本お一人ではありましたけれども、今複数の子供たち相手に、一人ひとりが主体的に学びを進めることができるよう、教員はどのように指導を行っているのか、お伺いいたします。
播磨和宏委員#3734 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 私のほうも、実際に娘さんが作業所A型で働いていたのだけれども、まさにその令和6年度の春から、そこはAとB両方やっていたのにAのほうをやめて、Aにいた人は全員Bに移ってもらう形になったと。その娘さんは、工賃という形、AとBになると賃金から工賃に変わるわけですけれども、そんなに下がらない形で取りあえず続けているんだと。でも、中にはもっと下がった人もいるんだということで話されておりました。
本当に、この去年の改定というのが、A型に対しても実績というか成果を求めると、言ってしまえば事業所もちゃんと企業として利益を出しなさいよと、その中で、そこで就労支援、継続支援を受けている方々の賃金を賄いなさいよと、そういうような形にやはりなってきています。
そういうところの中で、やはりそれだけ仕事をしっかりとこなしていくと、そうなっていくと、やはりそこで障害を持つ方を受け入れたくても、その基準が、その人ができるんだろうかと、それだけの仕事をこなせるんだろうかということで、やはり事業所側でなかなかその基準というところで見たときに、ちょっとA型だとこの人は厳しいかな、B型ならということで、なかなか採用にこぎ着けられないと。その結果、減るのは減っていくので、今、人員が不足して大変だという実際の声も伺っております。
そういうところの中で、利用者を迎えていくというか、確保をしていくと、そういう困難さは帯広市はどのように捉えているのでしょうか。
横山明美議長#3735 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3736 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3737 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
谷保寿彦委員#3738 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 前期に引き続きまして、後期も経済文教委員会所属となりました。引き続きよろしくお願い申し上げます。
教育に関しましては、ふだんより予算、それから決算のチェックや計画の執行状況に焦点を当てて様々な質問をしておりますけれども、後期の最初の委員会に当たりまして、本質的な質問、現場での教育内容に関しまして何点か質問させていただきます。
文部科学省は、令和3年1月の中央教育審議会におきまして、令和の日本型学校教育、この構築を目指し、全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びを一体的に充実させると答申においてまとめ、それ以降、今日まで現場でもそれが求められております。皆様もよく耳にするフレーズかと思いますけれども、これは令和2年度より小学校からスタートしました新学習指導要領に基づくものであります。
従来の教育実践と大きく異なりまして、さらにはコロナ禍でのスタートとなり、現場では大変苦労されたと承知しております。対話的な学び、深い学び、こちらを実現するのに困難な時期ではありました。しかしながら、リモート授業などを余儀なくされたことが、逆に児童・生徒がICT機器を使用した学び、こちらは進んだということも事実でありましょう。
現在はコロナ禍も明けまして、困難な時期に行ってきた取組みを進化させ、児童・生徒と実際に対峙し授業を行っていると思いますけれども、この指導要領ががらりと変わった流れを把握した上で質問に入っていきますけれども、現在授業では基本的には担任や教科担任などが1人で行うことが多いと思われます。我々が教育を受けてきた時代も、もちろん教室に先生というのは基本お一人ではありましたけれども、今複数の子供たち相手に、一人ひとりが主体的に学びを進めることができるよう、教員はどのように指導を行っているのか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#3739 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 前期に引き続きまして、後期も経済文教委員会所属となりました。引き続きよろしくお願い申し上げます。
教育に関しましては、ふだんより予算、それから決算のチェックや計画の執行状況に焦点を当てて様々な質問をしておりますけれども、後期の最初の委員会に当たりまして、本質的な質問、現場での教育内容に関しまして何点か質問させていただきます。
文部科学省は、令和3年1月の中央教育審議会におきまして、令和の日本型学校教育、この構築を目指し、全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びを一体的に充実させると答申においてまとめ、それ以降、今日まで現場でもそれが求められております。皆様もよく耳にするフレーズかと思いますけれども、これは令和2年度より小学校からスタートしました新学習指導要領に基づくものであります。
従来の教育実践と大きく異なりまして、さらにはコロナ禍でのスタートとなり、現場では大変苦労されたと承知しております。対話的な学び、深い学び、こちらを実現するのに困難な時期ではありました。しかしながら、リモート授業などを余儀なくされたことが、逆に児童・生徒がICT機器を使用した学び、こちらは進んだということも事実でありましょう。
現在はコロナ禍も明けまして、困難な時期に行ってきた取組みを進化させ、児童・生徒と実際に対峙し授業を行っていると思いますけれども、この指導要領ががらりと変わった流れを把握した上で質問に入っていきますけれども、現在授業では基本的には担任や教科担任などが1人で行うことが多いと思われます。我々が教育を受けてきた時代も、もちろん教室に先生というのは基本お一人ではありましたけれども、今複数の子供たち相手に、一人ひとりが主体的に学びを進めることができるよう、教員はどのように指導を行っているのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#3740 / 9123
○楢山直義副議長 再開いたします。
次に、菊地ルツ議員から発言の通告があります。
18番菊地ルツ議員、登壇願います。
〔18番菊地ルツ議員・登壇・拍手〕
楢山直義副議長#3741 / 9123
○楢山直義副議長 再開いたします。
次に、菊地ルツ議員から発言の通告があります。
18番菊地ルツ議員、登壇願います。
〔18番菊地ルツ議員・登壇・拍手〕
所管事務調査#3742 / 9123
△4.民生委員・児童委員の一斉改選と現状の課題について(所管事務調査)
楢山直義副議長#3743 / 9123
○楢山直義副議長 再開いたします。
次に、菊地ルツ議員から発言の通告があります。
18番菊地ルツ議員、登壇願います。
〔18番菊地ルツ議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#3744 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
三浦勇利委員#3745 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 退任を考えている方が約80名ということで、前回から10名ほど増えているということが今分かったわけであります。また、今回の一斉改選の際には、おおむね75歳の年齢制限を導入するという話もございました。令和7年12月時点で、75歳以上となる委員数は133名ということも厚生委員会の中でこれまで示されておりました。現時点で欠員が35名いる中で、約80名退任の意向を示している方が辞められて、さらに75歳以上の方も辞めるとなった場合に、その退任の意向がある80名の中に75歳以上が何名いるのかという話によってもまた数字変わってくると思うんですけども、仮に半数40名だとしても、ざっくり200人ぐらい新たに候補者を見つけないと、定員を満たすことができないという状況にあると思います。これ327人という数字は、かなり厳しい、難しい数字なのかなと思っているわけですが、この点について市の認識伺います。
三浦勇利委員#3746 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 退任を考えている方が約80名ということで、前回から10名ほど増えているということが今分かったわけであります。また、今回の一斉改選の際には、おおむね75歳の年齢制限を導入するという話もございました。令和7年12月時点で、75歳以上となる委員数は133名ということも厚生委員会の中でこれまで示されておりました。現時点で欠員が35名いる中で、約80名退任の意向を示している方が辞められて、さらに75歳以上の方も辞めるとなった場合に、その退任の意向がある80名の中に75歳以上が何名いるのかという話によってもまた数字変わってくると思うんですけども、仮に半数40名だとしても、ざっくり200人ぐらい新たに候補者を見つけないと、定員を満たすことができないという状況にあると思います。これ327人という数字は、かなり厳しい、難しい数字なのかなと思っているわけですが、この点について市の認識伺います。
所管事務調査#3747 / 9123
△4.民生委員・児童委員の一斉改選と現状の課題について(所管事務調査)
鬼塚英喜議員#3748 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。重要であるということで。
実は、これは今から30年ぐらい前なんですけど、私の家の隣に中学生がいらっしゃいました。男の子なんですけど、骨肉腫が分かって、ほぼ1年で亡くなったと思います。そういう中で、やはり進行の早い病気です。
うちの家族もこの病気にかかりました。症状的にはステージ1だったので、今仕事をしてやっておりますけども、この希少がんというのは、帯広ではなくて札幌のがんセンターでしか治療することができません。本人もさながら、出る部所にもいろいろありますけど、重症の場合については切断ということ。その中で、やはりこの希少がんに対するところ、働いてる人、働きながら治療するとか、それから子供は就学しながら治療するというのは結構厳しい現状です。
そういうのも含めて、やはりこれは周りの方あるいは行政だけではできないと思うんですね。相談するとか、治療は病院でしかできませんけど、そういう体制が必要と思います。そういう観点で、この希少がん、骨肉腫を言いましたけども、末期がんの患者には緩和ケアという選択肢もありますが、相談の対応についてはどのようになっているのか伺います。
齋藤周平地域福祉課長#3749 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 年齢制限につきましては、高齢の委員には健康面や認知機能面で不安を抱える方も一部いらっしゃることから、次回の改選により、帯広市でも北海道の要件に倣いまして、再任となる委員の改選時点の年齢をできる限り75歳未満とすることとしたいとしていたところでございます。
しかし、令和6年度の帯広市民生委員の総会にて、75歳を超えても元気に活躍できる委員も多くいることから、運用に関して御意見がございまして、厳格な運用ではなく、本人及び各民生委員児童委員協議会の会長の判断等によりまして、継続も可能とする方向で運用することとなったところでございます。
定数確保に向けましては、意向調査の結果からも非常に厳しい状況にあると認識してございます。改選に向けまして、例年より準備作業を前倒ししておりまして、民生委員の活動などの周知を図りながら、担い手の確保に取り組んでいきたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3750 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 年齢制限につきましては、高齢の委員には健康面や認知機能面で不安を抱える方も一部いらっしゃることから、次回の改選により、帯広市でも北海道の要件に倣いまして、再任となる委員の改選時点の年齢をできる限り75歳未満とすることとしたいとしていたところでございます。
しかし、令和6年度の帯広市民生委員の総会にて、75歳を超えても元気に活躍できる委員も多くいることから、運用に関して御意見がございまして、厳格な運用ではなく、本人及び各民生委員児童委員協議会の会長の判断等によりまして、継続も可能とする方向で運用することとなったところでございます。
定数確保に向けましては、意向調査の結果からも非常に厳しい状況にあると認識してございます。改選に向けまして、例年より準備作業を前倒ししておりまして、民生委員の活動などの周知を図りながら、担い手の確保に取り組んでいきたいと考えてございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#3751 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 お話ございましたとおり、結婚を控えた若い世代の所得の向上ですとか、男女共に子育てしやすい環境づくりなどは、官民挙げて国全体で取り組む必要があると認識しております。帯広市においても、総合戦略に基づきまして、仕事づくりですとか生活環境の充実など、結婚や出産を望む方の後押しにつながる取組みを総合的に進めているところでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#3752 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。重要であるということで。
実は、これは今から30年ぐらい前なんですけど、私の家の隣に中学生がいらっしゃいました。男の子なんですけど、骨肉腫が分かって、ほぼ1年で亡くなったと思います。そういう中で、やはり進行の早い病気です。
うちの家族もこの病気にかかりました。症状的にはステージ1だったので、今仕事をしてやっておりますけども、この希少がんというのは、帯広ではなくて札幌のがんセンターでしか治療することができません。本人もさながら、出る部所にもいろいろありますけど、重症の場合については切断ということ。その中で、やはりこの希少がんに対するところ、働いてる人、働きながら治療するとか、それから子供は就学しながら治療するというのは結構厳しい現状です。
そういうのも含めて、やはりこれは周りの方あるいは行政だけではできないと思うんですね。相談するとか、治療は病院でしかできませんけど、そういう体制が必要と思います。そういう観点で、この希少がん、骨肉腫を言いましたけども、末期がんの患者には緩和ケアという選択肢もありますが、相談の対応についてはどのようになっているのか伺います。
鬼塚英喜議員#3753 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。重要であるということで。
実は、これは今から30年ぐらい前なんですけど、私の家の隣に中学生がいらっしゃいました。男の子なんですけど、骨肉腫が分かって、ほぼ1年で亡くなったと思います。そういう中で、やはり進行の早い病気です。
うちの家族もこの病気にかかりました。症状的にはステージ1だったので、今仕事をしてやっておりますけども、この希少がんというのは、帯広ではなくて札幌のがんセンターでしか治療することができません。本人もさながら、出る部所にもいろいろありますけど、重症の場合については切断ということ。その中で、やはりこの希少がんに対するところ、働いてる人、働きながら治療するとか、それから子供は就学しながら治療するというのは結構厳しい現状です。
そういうのも含めて、やはりこれは周りの方あるいは行政だけではできないと思うんですね。相談するとか、治療は病院でしかできませんけど、そういう体制が必要と思います。そういう観点で、この希少がん、骨肉腫を言いましたけども、末期がんの患者には緩和ケアという選択肢もありますが、相談の対応についてはどのようになっているのか伺います。
大平亮介委員長#3754 / 9123
○大平亮介委員長 次に、三浦勇利委員から質問通告がありました民生委員・児童委員の一斉改選と現状の課題についてを議題とし、質疑を行います。
大平亮介委員長#3755 / 9123
○大平亮介委員長 次に、三浦勇利委員から質問通告がありました民生委員・児童委員の一斉改選と現状の課題についてを議題とし、質疑を行います。
大平亮介委員長#3756 / 9123
○大平亮介委員長 次に、三浦勇利委員から質問通告がありました民生委員・児童委員の一斉改選と現状の課題についてを議題とし、質疑を行います。
中里嘉之政策推進部長#3757 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 お話ございましたとおり、結婚を控えた若い世代の所得の向上ですとか、男女共に子育てしやすい環境づくりなどは、官民挙げて国全体で取り組む必要があると認識しております。帯広市においても、総合戦略に基づきまして、仕事づくりですとか生活環境の充実など、結婚や出産を望む方の後押しにつながる取組みを総合的に進めているところでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#3758 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 お話ございましたとおり、結婚を控えた若い世代の所得の向上ですとか、男女共に子育てしやすい環境づくりなどは、官民挙げて国全体で取り組む必要があると認識しております。帯広市においても、総合戦略に基づきまして、仕事づくりですとか生活環境の充実など、結婚や出産を望む方の後押しにつながる取組みを総合的に進めているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ議員#3759 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 通告に従い、2つの項目について質問をいたします。
市民の命と暮らしを守る安全は、自治体の最も基本的で重要な使命の一つです。近年、地域犯罪の増加、不安を抱える若年層の増加、再犯率の高止まり、そして犯罪被害者支援の遅れなど、多くの課題が私たちの地域にも影を落としています。犯罪を未然に防ぐこと、再犯を減らして地域の安全を育むこと、そして犯罪の被害者を支えることは、どれも欠かすことができません。社会の変化により、家庭・学校・地域、そしてインターネット空間まで新たなリスクが広がっています。市としてもこれらに対応できるよう、施策の進化が求められます。通学路の子供から夜道を歩く高齢者、そして自宅での電話やネットを通じた詐欺や性被害まで、私たちの日常の至るところに不安が広がっています。
本日は、質問のテーマを市民の安全を守る総合的な取組みとして、犯罪を未然に防ぐ、減らす政策、起きてしまった犯罪に対する公的支援の在り方、この2つの柱で質問をいたします。
地域の防犯は、犯罪を起こさせない環境をつくることが重要です。防犯灯の整備、見通しの悪い場所の改善、防犯カメラの適正配置、地域パトロールや見守り活動など、取り組むべき範囲は広がっている一方で、防犯カメラの老朽化や偏在、担い手の高齢化による活動の維持困難、空き家や薄暗い歩道といった構造的な弱点、こうした課題が残っていると認識しています。
さらに、AIの見守りや地域アプリなど、デジタル技術の活用も注目されるようになりました。犯罪が変化していく中で、市の地域犯罪抑止の現状と課題認識、今後の取組み方針を伺います。
次に、犯罪被害者支援体制についてお尋ねをいたします。
犯罪被害は、多くの場合、前触れなく起こり、被害者や家族の生活を一変させてしまいます。加害者が逮捕されても、被害者や家族の苦しみが終わるわけではありません。心身の不調や生活の不安、仕事や学業の中断、住居の問題や周囲の偏見や二次被害、こうした課題に直面するのが、私たち地域の市民の皆さんです。
本市の犯罪被害者支援は、要綱に基づく運用にとどまっております。もちろん行政として、それがゼロではありません。
しかし、要綱には明確な限界があると考えます。要綱は、内部の運用基準にとどまり、市としての責務や支援範囲、対象の明確化、個別事情への配慮といった点が十分に保障されてはおりません。市民の誰が被害に遭っても、必要な支援を必要なだけ受けられるその確実性を保障する仕組みにはなっていないと考えております。
現場では、例えば複数の窓口をたらい回しにされる、二次被害への配慮が不十分であったり、心理面や生活面の支援が途切れやすかったり、担当者の裁量に左右される、このような課題も生じがちです。
本市は、現状の要綱運用における犯罪被害者支援の限界をどう認識していらっしゃるのか伺い、1問目といたします。
堀吉範障害福祉課長補佐#3760 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 就労継続支援のA型、B型を含めました就労系サービスにつきましては、雇用契約を結び、一定の労働期間や作業能力が求められるA型のほか、軽作業など就労訓練や生活支援を中心としたB型など様々な支援が提供されております。
本人の能力や希望に応じた支援の選択肢の幅は広がってきており、就労系サービス全体の利用者というのは増えてきている一方、A型やB型に限らず、一部の事業所におきましては、利用者の獲得に課題があるという声を伺っているところでございます。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#3761 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 就労継続支援のA型、B型を含めました就労系サービスにつきましては、雇用契約を結び、一定の労働期間や作業能力が求められるA型のほか、軽作業など就労訓練や生活支援を中心としたB型など様々な支援が提供されております。
本人の能力や希望に応じた支援の選択肢の幅は広がってきており、就労系サービス全体の利用者というのは増えてきている一方、A型やB型に限らず、一部の事業所におきましては、利用者の獲得に課題があるという声を伺っているところでございます。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#3762 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 就労継続支援のA型、B型を含めました就労系サービスにつきましては、雇用契約を結び、一定の労働期間や作業能力が求められるA型のほか、軽作業など就労訓練や生活支援を中心としたB型など様々な支援が提供されております。
本人の能力や希望に応じた支援の選択肢の幅は広がってきており、就労系サービス全体の利用者というのは増えてきている一方、A型やB型に限らず、一部の事業所におきましては、利用者の獲得に課題があるという声を伺っているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ議員#3763 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 通告に従い、2つの項目について質問をいたします。
市民の命と暮らしを守る安全は、自治体の最も基本的で重要な使命の一つです。近年、地域犯罪の増加、不安を抱える若年層の増加、再犯率の高止まり、そして犯罪被害者支援の遅れなど、多くの課題が私たちの地域にも影を落としています。犯罪を未然に防ぐこと、再犯を減らして地域の安全を育むこと、そして犯罪の被害者を支えることは、どれも欠かすことができません。社会の変化により、家庭・学校・地域、そしてインターネット空間まで新たなリスクが広がっています。市としてもこれらに対応できるよう、施策の進化が求められます。通学路の子供から夜道を歩く高齢者、そして自宅での電話やネットを通じた詐欺や性被害まで、私たちの日常の至るところに不安が広がっています。
本日は、質問のテーマを市民の安全を守る総合的な取組みとして、犯罪を未然に防ぐ、減らす政策、起きてしまった犯罪に対する公的支援の在り方、この2つの柱で質問をいたします。
地域の防犯は、犯罪を起こさせない環境をつくることが重要です。防犯灯の整備、見通しの悪い場所の改善、防犯カメラの適正配置、地域パトロールや見守り活動など、取り組むべき範囲は広がっている一方で、防犯カメラの老朽化や偏在、担い手の高齢化による活動の維持困難、空き家や薄暗い歩道といった構造的な弱点、こうした課題が残っていると認識しています。
さらに、AIの見守りや地域アプリなど、デジタル技術の活用も注目されるようになりました。犯罪が変化していく中で、市の地域犯罪抑止の現状と課題認識、今後の取組み方針を伺います。
次に、犯罪被害者支援体制についてお尋ねをいたします。
犯罪被害は、多くの場合、前触れなく起こり、被害者や家族の生活を一変させてしまいます。加害者が逮捕されても、被害者や家族の苦しみが終わるわけではありません。心身の不調や生活の不安、仕事や学業の中断、住居の問題や周囲の偏見や二次被害、こうした課題に直面するのが、私たち地域の市民の皆さんです。
本市の犯罪被害者支援は、要綱に基づく運用にとどまっております。もちろん行政として、それがゼロではありません。
しかし、要綱には明確な限界があると考えます。要綱は、内部の運用基準にとどまり、市としての責務や支援範囲、対象の明確化、個別事情への配慮といった点が十分に保障されてはおりません。市民の誰が被害に遭っても、必要な支援を必要なだけ受けられるその確実性を保障する仕組みにはなっていないと考えております。
現場では、例えば複数の窓口をたらい回しにされる、二次被害への配慮が不十分であったり、心理面や生活面の支援が途切れやすかったり、担当者の裁量に左右される、このような課題も生じがちです。
本市は、現状の要綱運用における犯罪被害者支援の限界をどう認識していらっしゃるのか伺い、1問目といたします。
新井英樹学校教育指導課長#3764 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 個別最適な学びと協働的な学びを一体的に充実させる授業につきましては、教師が一方的に教えるような授業スタイルから、子供たち一人ひとりが課題の解決方法を自らの力で見いだしたり、友達と協働しながら課題を解決するなど、自ら学ぶ授業スタイルへと転換しつつあり、児童・生徒の主体的な学びとなるよう、日々工夫を凝らした授業が展開されているところでございます。
また、そのような授業スタイルを確立するためには、ICTの活用が効果的であると考えるところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#3765 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 個別最適な学びと協働的な学びを一体的に充実させる授業につきましては、教師が一方的に教えるような授業スタイルから、子供たち一人ひとりが課題の解決方法を自らの力で見いだしたり、友達と協働しながら課題を解決するなど、自ら学ぶ授業スタイルへと転換しつつあり、児童・生徒の主体的な学びとなるよう、日々工夫を凝らした授業が展開されているところでございます。
また、そのような授業スタイルを確立するためには、ICTの活用が効果的であると考えるところでございます。
以上です。
菊地ルツ議員#3766 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 通告に従い、2つの項目について質問をいたします。
市民の命と暮らしを守る安全は、自治体の最も基本的で重要な使命の一つです。近年、地域犯罪の増加、不安を抱える若年層の増加、再犯率の高止まり、そして犯罪被害者支援の遅れなど、多くの課題が私たちの地域にも影を落としています。犯罪を未然に防ぐこと、再犯を減らして地域の安全を育むこと、そして犯罪の被害者を支えることは、どれも欠かすことができません。社会の変化により、家庭・学校・地域、そしてインターネット空間まで新たなリスクが広がっています。市としてもこれらに対応できるよう、施策の進化が求められます。通学路の子供から夜道を歩く高齢者、そして自宅での電話やネットを通じた詐欺や性被害まで、私たちの日常の至るところに不安が広がっています。
本日は、質問のテーマを市民の安全を守る総合的な取組みとして、犯罪を未然に防ぐ、減らす政策、起きてしまった犯罪に対する公的支援の在り方、この2つの柱で質問をいたします。
地域の防犯は、犯罪を起こさせない環境をつくることが重要です。防犯灯の整備、見通しの悪い場所の改善、防犯カメラの適正配置、地域パトロールや見守り活動など、取り組むべき範囲は広がっている一方で、防犯カメラの老朽化や偏在、担い手の高齢化による活動の維持困難、空き家や薄暗い歩道といった構造的な弱点、こうした課題が残っていると認識しています。
さらに、AIの見守りや地域アプリなど、デジタル技術の活用も注目されるようになりました。犯罪が変化していく中で、市の地域犯罪抑止の現状と課題認識、今後の取組み方針を伺います。
次に、犯罪被害者支援体制についてお尋ねをいたします。
犯罪被害は、多くの場合、前触れなく起こり、被害者や家族の生活を一変させてしまいます。加害者が逮捕されても、被害者や家族の苦しみが終わるわけではありません。心身の不調や生活の不安、仕事や学業の中断、住居の問題や周囲の偏見や二次被害、こうした課題に直面するのが、私たち地域の市民の皆さんです。
本市の犯罪被害者支援は、要綱に基づく運用にとどまっております。もちろん行政として、それがゼロではありません。
しかし、要綱には明確な限界があると考えます。要綱は、内部の運用基準にとどまり、市としての責務や支援範囲、対象の明確化、個別事情への配慮といった点が十分に保障されてはおりません。市民の誰が被害に遭っても、必要な支援を必要なだけ受けられるその確実性を保障する仕組みにはなっていないと考えております。
現場では、例えば複数の窓口をたらい回しにされる、二次被害への配慮が不十分であったり、心理面や生活面の支援が途切れやすかったり、担当者の裁量に左右される、このような課題も生じがちです。
本市は、現状の要綱運用における犯罪被害者支援の限界をどう認識していらっしゃるのか伺い、1問目といたします。
新井英樹学校教育指導課長#3767 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 個別最適な学びと協働的な学びを一体的に充実させる授業につきましては、教師が一方的に教えるような授業スタイルから、子供たち一人ひとりが課題の解決方法を自らの力で見いだしたり、友達と協働しながら課題を解決するなど、自ら学ぶ授業スタイルへと転換しつつあり、児童・生徒の主体的な学びとなるよう、日々工夫を凝らした授業が展開されているところでございます。
また、そのような授業スタイルを確立するためには、ICTの活用が効果的であると考えるところでございます。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#3768 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 年齢制限につきましては、高齢の委員には健康面や認知機能面で不安を抱える方も一部いらっしゃることから、次回の改選により、帯広市でも北海道の要件に倣いまして、再任となる委員の改選時点の年齢をできる限り75歳未満とすることとしたいとしていたところでございます。
しかし、令和6年度の帯広市民生委員の総会にて、75歳を超えても元気に活躍できる委員も多くいることから、運用に関して御意見がございまして、厳格な運用ではなく、本人及び各民生委員児童委員協議会の会長の判断等によりまして、継続も可能とする方向で運用することとなったところでございます。
定数確保に向けましては、意向調査の結果からも非常に厳しい状況にあると認識してございます。改選に向けまして、例年より準備作業を前倒ししておりまして、民生委員の活動などの周知を図りながら、担い手の確保に取り組んでいきたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#3769 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
三浦勇利委員#3770 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 今その75歳以上の方に関しても、厳格にもう続けられませんとするんではなくて、ある程度御本人の意思も確認した上でということだと思うんですけども、それが果たして何人いらっしゃるのか、先ほどの133名のうち、どれぐらいの方が続けられるのかというところもまた今後の定数の確保というところにも非常に大きく関わってくると思いますが、いずれにしても、帯広市のほうとしてもかなり厳しい状況にあるという認識があるということは、これまでの様々議論の中でも私のほうでもそういった理解でおります。
定数について少し伺いたいんですが、帯広市の民生委員の定数、先ほど327名という話をしました。これは、北海道の条例で定められている人数であると認識をしております。前回の改選時、どうだったかというのを見ると、329名だったところから、327名で2名減少をしていることが確認できました。今回の改正に当たっては、この定数を減らす方向で、北海道のほうに帯広市のほうから改選の希望というものは出されていないのか、その点についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#3771 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 私のほうから、民生委員の一斉改選が迫ってきておりますので、それについてと現状の課題について、予算委員会のほうでも取り上げたんですけども、その後、さらに気になる点とか追加で確認しておきたいものがありましたので、この機会に確認をさせていただきたいなと思います。
一斉改選を12月1日、今年控えているわけですけれども、その前に北海道知事に推薦するに当たって、市町村単位の推薦会というものがあると思うんですが、それが開催されると思います。その開催日というのは今年もう日程は決まってるのか、開催日を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3772 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 私のほうから、民生委員の一斉改選が迫ってきておりますので、それについてと現状の課題について、予算委員会のほうでも取り上げたんですけども、その後、さらに気になる点とか追加で確認しておきたいものがありましたので、この機会に確認をさせていただきたいなと思います。
一斉改選を12月1日、今年控えているわけですけれども、その前に北海道知事に推薦するに当たって、市町村単位の推薦会というものがあると思うんですが、それが開催されると思います。その開催日というのは今年もう日程は決まってるのか、開催日を伺いたいと思います。
横山明美議長#3773 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
播磨和宏委員#3774 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 実際に聞いている事業所のところは、今、A型のほうに関しては、定員の半分に今なってしまっていると。でも、そういう半分になっても、それだけ回していくだけの仕事量をこなさなきゃならないということで、B型のほうは人数は足りているということなんですが、職員総出で、そのA型の作業を一緒にやって、社員の方も含めてされて、それで何とか回しているというお話を伺っています。
相当、本来やるべき業務、サービス管理者の方だとか、そういう方を含めての本来の業務を後回しにしてでもやらないと、事業所自体、A型のほう自体が今、支えられなくなっているという話も直接伺っているところです。
確かに、障害者にとって、いろいろな選択肢が増えるというのはもちろんいいことではあるんですけれども、その前にやはりその進む先、選ぶ先というのがなくなってしまっては元も子もないわけなんです。
そういう中で、やはりこのA型というのは、幾つかの段階を経ていく中で、雇用契約も結ぶ、本当に普通に、時間が短いだけで、やはり働くということは同じ、最低賃金も適用されますし、日数だとかによってはちゃんと有給だとかも備えられていると。
そういうところで、人によっては、そこから就労支援に行ったりだとか、中には本当の障害者雇用で行く方もいれば、体としては動けるんだけれども、いろいろな面でやはりちょっとA型じゃないと難しい、サポートを受けないと難しいと、やはりそういう一人ひとりの状況にあったことを考えれば、なくなってくというのは、間が、クッションがなくなるわけですので、ちょっと厳しい状況になっていくんじゃないかなと。
そういうところでいくと、支援も含めて、帯広市、障害者の関係というのは、道で認可したりとか、直接、帯広市で実際に運営するってわけではないのでちょっと難しいところもあるかと思いますけれども、やはりこの就労環境を整えていくというのは、何か帯広でもできることがあるんじゃないかと、帯広市の関わることがあるんじゃないかと思います。そういう面では、どのように今、帯広市で充実させていこうと考えているのかお伺いします。
播磨和宏委員#3775 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 実際に聞いている事業所のところは、今、A型のほうに関しては、定員の半分に今なってしまっていると。でも、そういう半分になっても、それだけ回していくだけの仕事量をこなさなきゃならないということで、B型のほうは人数は足りているということなんですが、職員総出で、そのA型の作業を一緒にやって、社員の方も含めてされて、それで何とか回しているというお話を伺っています。
相当、本来やるべき業務、サービス管理者の方だとか、そういう方を含めての本来の業務を後回しにしてでもやらないと、事業所自体、A型のほう自体が今、支えられなくなっているという話も直接伺っているところです。
確かに、障害者にとって、いろいろな選択肢が増えるというのはもちろんいいことではあるんですけれども、その前にやはりその進む先、選ぶ先というのがなくなってしまっては元も子もないわけなんです。
そういう中で、やはりこのA型というのは、幾つかの段階を経ていく中で、雇用契約も結ぶ、本当に普通に、時間が短いだけで、やはり働くということは同じ、最低賃金も適用されますし、日数だとかによってはちゃんと有給だとかも備えられていると。
そういうところで、人によっては、そこから就労支援に行ったりだとか、中には本当の障害者雇用で行く方もいれば、体としては動けるんだけれども、いろいろな面でやはりちょっとA型じゃないと難しい、サポートを受けないと難しいと、やはりそういう一人ひとりの状況にあったことを考えれば、なくなってくというのは、間が、クッションがなくなるわけですので、ちょっと厳しい状況になっていくんじゃないかなと。
そういうところでいくと、支援も含めて、帯広市、障害者の関係というのは、道で認可したりとか、直接、帯広市で実際に運営するってわけではないのでちょっと難しいところもあるかと思いますけれども、やはりこの就労環境を整えていくというのは、何か帯広でもできることがあるんじゃないかと、帯広市の関わることがあるんじゃないかと思います。そういう面では、どのように今、帯広市で充実させていこうと考えているのかお伺いします。
播磨和宏委員#3776 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 実際に聞いている事業所のところは、今、A型のほうに関しては、定員の半分に今なってしまっていると。でも、そういう半分になっても、それだけ回していくだけの仕事量をこなさなきゃならないということで、B型のほうは人数は足りているということなんですが、職員総出で、そのA型の作業を一緒にやって、社員の方も含めてされて、それで何とか回しているというお話を伺っています。
相当、本来やるべき業務、サービス管理者の方だとか、そういう方を含めての本来の業務を後回しにしてでもやらないと、事業所自体、A型のほう自体が今、支えられなくなっているという話も直接伺っているところです。
確かに、障害者にとって、いろいろな選択肢が増えるというのはもちろんいいことではあるんですけれども、その前にやはりその進む先、選ぶ先というのがなくなってしまっては元も子もないわけなんです。
そういう中で、やはりこのA型というのは、幾つかの段階を経ていく中で、雇用契約も結ぶ、本当に普通に、時間が短いだけで、やはり働くということは同じ、最低賃金も適用されますし、日数だとかによってはちゃんと有給だとかも備えられていると。
そういうところで、人によっては、そこから就労支援に行ったりだとか、中には本当の障害者雇用で行く方もいれば、体としては動けるんだけれども、いろいろな面でやはりちょっとA型じゃないと難しい、サポートを受けないと難しいと、やはりそういう一人ひとりの状況にあったことを考えれば、なくなってくというのは、間が、クッションがなくなるわけですので、ちょっと厳しい状況になっていくんじゃないかなと。
そういうところでいくと、支援も含めて、帯広市、障害者の関係というのは、道で認可したりとか、直接、帯広市で実際に運営するってわけではないのでちょっと難しいところもあるかと思いますけれども、やはりこの就労環境を整えていくというのは、何か帯広でもできることがあるんじゃないかと、帯広市の関わることがあるんじゃないかと思います。そういう面では、どのように今、帯広市で充実させていこうと考えているのかお伺いします。
横山明美議長#3777 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
三浦勇利委員#3778 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 私のほうから、民生委員の一斉改選が迫ってきておりますので、それについてと現状の課題について、予算委員会のほうでも取り上げたんですけども、その後、さらに気になる点とか追加で確認しておきたいものがありましたので、この機会に確認をさせていただきたいなと思います。
一斉改選を12月1日、今年控えているわけですけれども、その前に北海道知事に推薦するに当たって、市町村単位の推薦会というものがあると思うんですが、それが開催されると思います。その開催日というのは今年もう日程は決まってるのか、開催日を伺いたいと思います。
横山明美議長#3779 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#3780 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#3781 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
楢山直義副議長#3782 / 9123
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#3783 / 9123
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#3784 / 9123
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
谷保寿彦委員#3785 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 今、自ら学ぶ授業スタイルへと工夫を凝らしているというお答えがありました。また、ICT、タブレット端末などの活用によりというお答えがございましたけれども、1人が三十数名と対峙するに当たりまして、マンパワー的な部分をICTで補いつつ、アクティブラーニング、主体的な学びにもなるというようなことで理解をいたしました。
では、実際にはどのような授業が行われているのか、具体的に教えてください。
三浦勇利委員#3786 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 今その75歳以上の方に関しても、厳格にもう続けられませんとするんではなくて、ある程度御本人の意思も確認した上でということだと思うんですけども、それが果たして何人いらっしゃるのか、先ほどの133名のうち、どれぐらいの方が続けられるのかというところもまた今後の定数の確保というところにも非常に大きく関わってくると思いますが、いずれにしても、帯広市のほうとしてもかなり厳しい状況にあるという認識があるということは、これまでの様々議論の中でも私のほうでもそういった理解でおります。
定数について少し伺いたいんですが、帯広市の民生委員の定数、先ほど327名という話をしました。これは、北海道の条例で定められている人数であると認識をしております。前回の改選時、どうだったかというのを見ると、329名だったところから、327名で2名減少をしていることが確認できました。今回の改正に当たっては、この定数を減らす方向で、北海道のほうに帯広市のほうから改選の希望というものは出されていないのか、その点についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#3787 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 今、自ら学ぶ授業スタイルへと工夫を凝らしているというお答えがありました。また、ICT、タブレット端末などの活用によりというお答えがございましたけれども、1人が三十数名と対峙するに当たりまして、マンパワー的な部分をICTで補いつつ、アクティブラーニング、主体的な学びにもなるというようなことで理解をいたしました。
では、実際にはどのような授業が行われているのか、具体的に教えてください。
三浦勇利委員#3788 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 今その75歳以上の方に関しても、厳格にもう続けられませんとするんではなくて、ある程度御本人の意思も確認した上でということだと思うんですけども、それが果たして何人いらっしゃるのか、先ほどの133名のうち、どれぐらいの方が続けられるのかというところもまた今後の定数の確保というところにも非常に大きく関わってくると思いますが、いずれにしても、帯広市のほうとしてもかなり厳しい状況にあるという認識があるということは、これまでの様々議論の中でも私のほうでもそういった理解でおります。
定数について少し伺いたいんですが、帯広市の民生委員の定数、先ほど327名という話をしました。これは、北海道の条例で定められている人数であると認識をしております。前回の改選時、どうだったかというのを見ると、329名だったところから、327名で2名減少をしていることが確認できました。今回の改正に当たっては、この定数を減らす方向で、北海道のほうに帯広市のほうから改選の希望というものは出されていないのか、その点についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#3789 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 今、自ら学ぶ授業スタイルへと工夫を凝らしているというお答えがありました。また、ICT、タブレット端末などの活用によりというお答えがございましたけれども、1人が三十数名と対峙するに当たりまして、マンパワー的な部分をICTで補いつつ、アクティブラーニング、主体的な学びにもなるというようなことで理解をいたしました。
では、実際にはどのような授業が行われているのか、具体的に教えてください。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3790 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害のある人の就労ニーズは多様化しておりまして、能力ですとか希望に応じた柔軟な支援が求められていると考えております。
こうした中、本年10月から、本人の適性や意向を踏まえ、必要に応じて、相談支援事業所やハローワークなどの関係機関と連携しながら、利用者に合った就労先ですとか働き方につなげていく新たな福祉サービスの就労選択支援事業が開始されます。
こうしたサービスの動向も踏まえつつ、引き続き、障害福祉サービス事業所等が参加します地域自立支援協議会におきまして、事業所が抱える課題について意見交換するなど、障害のある方の希望や特性に応じたサービスの提供体制の充実に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#3791 / 9123
◎米沢則寿市長 菊地議員の御質問中、防犯についてお答えいたします。
全国的な状況と同様に帯広市でも、特殊詐欺などの知能犯や空き巣、万引きといった窃盗犯による犯罪が、昨年よりも増加しています。犯罪の発生を未然に防ぐためには、市民一人ひとりが、巧妙化・多様化する犯行手口を把握し、その対策に努めるなどしながら、地域が一体となって取組みを進めることで、犯罪が起こりにくい環境をつくっていくことが重要であると考えております。
帯広市では、SNSを通じた最新の防犯情報の発信や不審者出没マップの作成をはじめ、警察などの関係機関等と連携した防犯パトロールのほか、地域の自主防犯活動への支援などの取組みを進めているところであります。
今後も帯広市犯罪のない安全なまちづくり条例の理念の下、関係機関等と連携して、市民の防犯意識の向上や地域の見守り体制の強化を図り、誰もが安心して安全に暮らせるまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
齋藤周平地域福祉課長#3792 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 今回の一斉改選に当たりましても、地区の世帯数や面積、見守りの対象数のほか、実際に活動します委員の意見なども伺いながら検討を行いまして、1名減の326名の改正希望を北海道へ提出したところでございます。今後、北海道において、条例改正の手続が取られる予定となってございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3793 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 今回の一斉改選に当たりましても、地区の世帯数や面積、見守りの対象数のほか、実際に活動します委員の意見なども伺いながら検討を行いまして、1名減の326名の改正希望を北海道へ提出したところでございます。今後、北海道において、条例改正の手続が取られる予定となってございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3794 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 今回の一斉改選に当たりましても、地区の世帯数や面積、見守りの対象数のほか、実際に活動します委員の意見なども伺いながら検討を行いまして、1名減の326名の改正希望を北海道へ提出したところでございます。今後、北海道において、条例改正の手続が取られる予定となってございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#3795 / 9123
◎米沢則寿市長 菊地議員の御質問中、防犯についてお答えいたします。
全国的な状況と同様に帯広市でも、特殊詐欺などの知能犯や空き巣、万引きといった窃盗犯による犯罪が、昨年よりも増加しています。犯罪の発生を未然に防ぐためには、市民一人ひとりが、巧妙化・多様化する犯行手口を把握し、その対策に努めるなどしながら、地域が一体となって取組みを進めることで、犯罪が起こりにくい環境をつくっていくことが重要であると考えております。
帯広市では、SNSを通じた最新の防犯情報の発信や不審者出没マップの作成をはじめ、警察などの関係機関等と連携した防犯パトロールのほか、地域の自主防犯活動への支援などの取組みを進めているところであります。
今後も帯広市犯罪のない安全なまちづくり条例の理念の下、関係機関等と連携して、市民の防犯意識の向上や地域の見守り体制の強化を図り、誰もが安心して安全に暮らせるまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#3796 / 9123
◎米沢則寿市長 菊地議員の御質問中、防犯についてお答えいたします。
全国的な状況と同様に帯広市でも、特殊詐欺などの知能犯や空き巣、万引きといった窃盗犯による犯罪が、昨年よりも増加しています。犯罪の発生を未然に防ぐためには、市民一人ひとりが、巧妙化・多様化する犯行手口を把握し、その対策に努めるなどしながら、地域が一体となって取組みを進めることで、犯罪が起こりにくい環境をつくっていくことが重要であると考えております。
帯広市では、SNSを通じた最新の防犯情報の発信や不審者出没マップの作成をはじめ、警察などの関係機関等と連携した防犯パトロールのほか、地域の自主防犯活動への支援などの取組みを進めているところであります。
今後も帯広市犯罪のない安全なまちづくり条例の理念の下、関係機関等と連携して、市民の防犯意識の向上や地域の見守り体制の強化を図り、誰もが安心して安全に暮らせるまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
新井英樹学校教育指導課長#3797 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 一例ではございますが、1人1台端末を活用しまして、例えば自分の考えを端末上でまとめたり、過去に自分が学習した記録を端末上から呼び出して、それをヒントにしながら新たな課題を解決する方法を見いだしたり、または端末上で友達の考えを見て、自分の考えをさらにどう広げていくかということを子供たち自身が考えるような、そんな授業の実践がされているところでございます。
以上です。
柳田健太郎議員#3798 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) やはり国が大本の部分の賃金の部分だったりの原因療法、市町村には対症療法という今は形なのかなと思う中で、帯広市はその原因部分にも着手しているという内容だったと思うんです。どうしても対症療法部分、枝葉の部分にはなってしまうんですけれども、帯広市も取り組まなければならない部門なのかなと思うわけであります。
こちらも国立社会保障・人口問題研究所の出生動向基本調査が、結婚の各種アンケートを取っております。こちらは約10年前、2015年頃からマッチングアプリ等々のネット経由の出会いというのが、いわゆるお見合いの結婚を上回ったのが約10年前であります。若年層にとってオンラインのこのサービスというのは、特段ハードルの高いものではなく、通常の日常的なコミュニケーション基盤であり、不可欠なインフラなのかなと思うわけであります。
こういった流れを踏まえますと、自治体が安全性、信頼性を担保したこういった施策を後押しし、今答弁あったような経済的な支援と並行し、出会いの部分の機会格差というのを解消していくことは、十分合理的な対症療法部分になるのかなと思います。
国が進める出会いの選択肢を広げることというところを、帯広市も後押していくことも、1つ支援策として重要ではないかと思うわけでありますが、帯広市としての考え方についてお伺いいたします。
齋藤周平地域福祉課長#3799 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 一斉改選に向けた推薦会について、明確な日時は決まってはいないところなんですが、今のところ、3年前と同じ7月上旬を予定しているところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3800 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 一斉改選に向けた推薦会について、明確な日時は決まってはいないところなんですが、今のところ、3年前と同じ7月上旬を予定しているところでございます。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#3801 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 一例ではございますが、1人1台端末を活用しまして、例えば自分の考えを端末上でまとめたり、過去に自分が学習した記録を端末上から呼び出して、それをヒントにしながら新たな課題を解決する方法を見いだしたり、または端末上で友達の考えを見て、自分の考えをさらにどう広げていくかということを子供たち自身が考えるような、そんな授業の実践がされているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#3802 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 一例ではございますが、1人1台端末を活用しまして、例えば自分の考えを端末上でまとめたり、過去に自分が学習した記録を端末上から呼び出して、それをヒントにしながら新たな課題を解決する方法を見いだしたり、または端末上で友達の考えを見て、自分の考えをさらにどう広げていくかということを子供たち自身が考えるような、そんな授業の実践がされているところでございます。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#3803 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 緩和ケアにつきましては、がん患者やその家族が病気による身体的、精神的な苦痛を和らげ、自分らしく生活を送るための重要な支援であります。国は、がんと診断されたときからの緩和ケアを推奨しており、通院、入院、在宅療養の各場面での体制整備を推進しているところでございます。
緩和ケアに関する相談先は多岐にわたり、がん相談支援センター、主治医、医療機関の緩和ケアチーム、地域包括支援センターなど、患者の状況に応じて様々でございます。患者や家族にとって安心して相談でき、必要な情報や支援を得られる相談先を見つけることが重要であります。
帯広市では、こうした考えに基づき、患者・家族の意向を踏まえ、住み慣れた地域や家庭で療養できるよう、引き続き庁内の各部署や関係機関との連携体制を強化し、相談対応に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3804 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 緩和ケアにつきましては、がん患者やその家族が病気による身体的、精神的な苦痛を和らげ、自分らしく生活を送るための重要な支援であります。国は、がんと診断されたときからの緩和ケアを推奨しており、通院、入院、在宅療養の各場面での体制整備を推進しているところでございます。
緩和ケアに関する相談先は多岐にわたり、がん相談支援センター、主治医、医療機関の緩和ケアチーム、地域包括支援センターなど、患者の状況に応じて様々でございます。患者や家族にとって安心して相談でき、必要な情報や支援を得られる相談先を見つけることが重要であります。
帯広市では、こうした考えに基づき、患者・家族の意向を踏まえ、住み慣れた地域や家庭で療養できるよう、引き続き庁内の各部署や関係機関との連携体制を強化し、相談対応に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3805 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 緩和ケアにつきましては、がん患者やその家族が病気による身体的、精神的な苦痛を和らげ、自分らしく生活を送るための重要な支援であります。国は、がんと診断されたときからの緩和ケアを推奨しており、通院、入院、在宅療養の各場面での体制整備を推進しているところでございます。
緩和ケアに関する相談先は多岐にわたり、がん相談支援センター、主治医、医療機関の緩和ケアチーム、地域包括支援センターなど、患者の状況に応じて様々でございます。患者や家族にとって安心して相談でき、必要な情報や支援を得られる相談先を見つけることが重要であります。
帯広市では、こうした考えに基づき、患者・家族の意向を踏まえ、住み慣れた地域や家庭で療養できるよう、引き続き庁内の各部署や関係機関との連携体制を強化し、相談対応に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3806 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害のある人の就労ニーズは多様化しておりまして、能力ですとか希望に応じた柔軟な支援が求められていると考えております。
こうした中、本年10月から、本人の適性や意向を踏まえ、必要に応じて、相談支援事業所やハローワークなどの関係機関と連携しながら、利用者に合った就労先ですとか働き方につなげていく新たな福祉サービスの就労選択支援事業が開始されます。
こうしたサービスの動向も踏まえつつ、引き続き、障害福祉サービス事業所等が参加します地域自立支援協議会におきまして、事業所が抱える課題について意見交換するなど、障害のある方の希望や特性に応じたサービスの提供体制の充実に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3807 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 一斉改選に向けた推薦会について、明確な日時は決まってはいないところなんですが、今のところ、3年前と同じ7月上旬を予定しているところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎議員#3808 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) やはり国が大本の部分の賃金の部分だったりの原因療法、市町村には対症療法という今は形なのかなと思う中で、帯広市はその原因部分にも着手しているという内容だったと思うんです。どうしても対症療法部分、枝葉の部分にはなってしまうんですけれども、帯広市も取り組まなければならない部門なのかなと思うわけであります。
こちらも国立社会保障・人口問題研究所の出生動向基本調査が、結婚の各種アンケートを取っております。こちらは約10年前、2015年頃からマッチングアプリ等々のネット経由の出会いというのが、いわゆるお見合いの結婚を上回ったのが約10年前であります。若年層にとってオンラインのこのサービスというのは、特段ハードルの高いものではなく、通常の日常的なコミュニケーション基盤であり、不可欠なインフラなのかなと思うわけであります。
こういった流れを踏まえますと、自治体が安全性、信頼性を担保したこういった施策を後押しし、今答弁あったような経済的な支援と並行し、出会いの部分の機会格差というのを解消していくことは、十分合理的な対症療法部分になるのかなと思います。
国が進める出会いの選択肢を広げることというところを、帯広市も後押していくことも、1つ支援策として重要ではないかと思うわけでありますが、帯広市としての考え方についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#3809 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) やはり国が大本の部分の賃金の部分だったりの原因療法、市町村には対症療法という今は形なのかなと思う中で、帯広市はその原因部分にも着手しているという内容だったと思うんです。どうしても対症療法部分、枝葉の部分にはなってしまうんですけれども、帯広市も取り組まなければならない部門なのかなと思うわけであります。
こちらも国立社会保障・人口問題研究所の出生動向基本調査が、結婚の各種アンケートを取っております。こちらは約10年前、2015年頃からマッチングアプリ等々のネット経由の出会いというのが、いわゆるお見合いの結婚を上回ったのが約10年前であります。若年層にとってオンラインのこのサービスというのは、特段ハードルの高いものではなく、通常の日常的なコミュニケーション基盤であり、不可欠なインフラなのかなと思うわけであります。
こういった流れを踏まえますと、自治体が安全性、信頼性を担保したこういった施策を後押しし、今答弁あったような経済的な支援と並行し、出会いの部分の機会格差というのを解消していくことは、十分合理的な対症療法部分になるのかなと思います。
国が進める出会いの選択肢を広げることというところを、帯広市も後押していくことも、1つ支援策として重要ではないかと思うわけでありますが、帯広市としての考え方についてお伺いいたします。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3810 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害のある人の就労ニーズは多様化しておりまして、能力ですとか希望に応じた柔軟な支援が求められていると考えております。
こうした中、本年10月から、本人の適性や意向を踏まえ、必要に応じて、相談支援事業所やハローワークなどの関係機関と連携しながら、利用者に合った就労先ですとか働き方につなげていく新たな福祉サービスの就労選択支援事業が開始されます。
こうしたサービスの動向も踏まえつつ、引き続き、障害福祉サービス事業所等が参加します地域自立支援協議会におきまして、事業所が抱える課題について意見交換するなど、障害のある方の希望や特性に応じたサービスの提供体制の充実に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#3811 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
播磨和宏委員#3812 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) この前、雇用促進協議会さんのほうでやっていた障害者雇用の実践例というのか、そういうセミナーに参加させてもらって話も聞いてきました。実際にもう進めているところと、今、取り組み始めたというところ、それぞれの苦労も含めて、やはり共通しているのは、本当に一般就労も含めてですけれども、やはり受け入れる側、企業側の、一部の人だけが理解するんじゃなくて、やはり職員全員が、そういう形の一人ひとりの特性を理解するということの大切さ、やはりそこが重要だと。一部の人だけ理解していても、やはりうまく業務が回らなくなってくる。せっかく就労した人も居づらくなってしまって続かなくなると。
やはり、そういう継続性というのを考えると、企業側の理解、今、広がっていく部分の事業所だとか福祉サービスの就労選択支援というのはありますけれども、選べても続かないということになりかねない。
それを考えると、今あるまずA型、B型を含めて、それがしっかり、先ほども言いましたけれども、維持されていく。維持するには、一定の維持するだけの、今、制度が変わってしまった、支援内容が変わったところでいくと、成果を出さないと報酬が減ると、やはりそういうところの状況、もちろんそれも変えていかなきゃならないですけれども、事業所も維持できる、そのために市もできる支援をしていくということが必要だと思いますので、やはり、最後に答弁ありましたけれども、事業所の声をしっかり聞いてもらって、その上で協力する中で手だてを取っていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
では、続いての質問に入ります。
ひとり暮らし高齢者緊急通報システムの内容です。
この件数のほうも出てきました。設置台数、以前、1期目のときに質問したときに比べると、ちょっと減っている、減少傾向にもあるのかなと。でも、高齢者の割合というのは今、増えてきているわけなので、この設置台数が減っているというのが、どういうところに原因があるのか、理由があるのか、帯広市でつかんでいるものがあればお伺いをしたいと思います。
三浦勇利委員#3813 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 1名減らすということで、たった1名かなという印象を受けたんですが、あまり変わらないわけですね、状況としては。先日、地元紙のほうでも取り上げられておりました、定員割れが10年以上続いている、常態化しているということで、これまで帯広市のほうでも、担当課のほうでも、様々努力をされてきたことは承知をしております。その中でも、なかなか欠員状態が解消されないということであれば、これはそもそもの定数についてもう少し見直しということを検討されてもいいんじゃないかなと私は考えているわけです。国の基準では170世帯から360世帯に1人ということで基準が示されておりまして、例えば帯広市の1月末時点の世帯数9万150世帯として考えたときに、最大の360世帯で計算をすると、単純計算で定数約250名となります。今327名なので、約70名ほど減るわけですけども、さすがにここまで減さずとも、せめて現状に見合った290名くらいまでに減らすことはできないのでしょうか。何が言いたいかというと、そもそも326名もの民生委員・児童委員さんが必要なのかということを考える必要があるんではないかということを申し上げております。
もう一度、改めて帯広市全体でしっかりこの定数というものについて検討をされてはどうかなと思うんですが、この点について考え方を伺います。
谷保寿彦委員#3814 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 私も先日、小学校3年生の算数の授業、こちらをのぞかせていただく機会がございました。簡単に様子をお話ししますけれども、算数ですね、こちらが先生のほうから計算問題がタブレット上に出されるんですけども、それをおのおのがタブレット上で計算し、それを送信なんですかね、もう自動的に送られるようになってるのかどうか分からないんですけども、そのタブレット上で計算したものが、答えだけではなく、実質の計算過程なんか、これもそのまま送信されているといいますか、送られているという状況です。先生側にあるタブレットが親機になるんでしょうかね。全員の計算と答えが掲載されたシートといいますか画面が、子供たちの画面や教室のスクリーンにも表示されておりました。
タブレットにインストールされてますソフトやアプリを使って表示されているのでしょうけれども、子供たちは全員の答えや解き方が見れるものですから、他の人の解き方を見て、違うやり方に気づいたり、自分の解き方に安心もするでしょうね。あ、合ってるなとか、間違ってないなとかという安心もあると思うんですけども、安心したり、もっとこうして解いたほうがいいんじゃないかとも考えている様子ではありました。
恐らくほかの教科、算数だけでなくてほかの教科でも応用できるのでしょうけれども、驚くことに、先生が特にどの解き方が正しいんだよというようなことは、僕もちょっと耳にしなかったので、特におっしゃってなかったように思うんですよね。昭和の教育を受けた私は、本当、へえとうなるばかりでしたけれども、いろいろと考えさせられ、また少なからず衝撃を受けたのも事実であります。
それでは次に、そのようなスタイルの授業を行うことによる効果、こちらをお伺いいたします。
谷保寿彦委員#3815 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 私も先日、小学校3年生の算数の授業、こちらをのぞかせていただく機会がございました。簡単に様子をお話ししますけれども、算数ですね、こちらが先生のほうから計算問題がタブレット上に出されるんですけども、それをおのおのがタブレット上で計算し、それを送信なんですかね、もう自動的に送られるようになってるのかどうか分からないんですけども、そのタブレット上で計算したものが、答えだけではなく、実質の計算過程なんか、これもそのまま送信されているといいますか、送られているという状況です。先生側にあるタブレットが親機になるんでしょうかね。全員の計算と答えが掲載されたシートといいますか画面が、子供たちの画面や教室のスクリーンにも表示されておりました。
タブレットにインストールされてますソフトやアプリを使って表示されているのでしょうけれども、子供たちは全員の答えや解き方が見れるものですから、他の人の解き方を見て、違うやり方に気づいたり、自分の解き方に安心もするでしょうね。あ、合ってるなとか、間違ってないなとかという安心もあると思うんですけども、安心したり、もっとこうして解いたほうがいいんじゃないかとも考えている様子ではありました。
恐らくほかの教科、算数だけでなくてほかの教科でも応用できるのでしょうけれども、驚くことに、先生が特にどの解き方が正しいんだよというようなことは、僕もちょっと耳にしなかったので、特におっしゃってなかったように思うんですよね。昭和の教育を受けた私は、本当、へえとうなるばかりでしたけれども、いろいろと考えさせられ、また少なからず衝撃を受けたのも事実であります。
それでは次に、そのようなスタイルの授業を行うことによる効果、こちらをお伺いいたします。
谷保寿彦委員#3816 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 私も先日、小学校3年生の算数の授業、こちらをのぞかせていただく機会がございました。簡単に様子をお話ししますけれども、算数ですね、こちらが先生のほうから計算問題がタブレット上に出されるんですけども、それをおのおのがタブレット上で計算し、それを送信なんですかね、もう自動的に送られるようになってるのかどうか分からないんですけども、そのタブレット上で計算したものが、答えだけではなく、実質の計算過程なんか、これもそのまま送信されているといいますか、送られているという状況です。先生側にあるタブレットが親機になるんでしょうかね。全員の計算と答えが掲載されたシートといいますか画面が、子供たちの画面や教室のスクリーンにも表示されておりました。
タブレットにインストールされてますソフトやアプリを使って表示されているのでしょうけれども、子供たちは全員の答えや解き方が見れるものですから、他の人の解き方を見て、違うやり方に気づいたり、自分の解き方に安心もするでしょうね。あ、合ってるなとか、間違ってないなとかという安心もあると思うんですけども、安心したり、もっとこうして解いたほうがいいんじゃないかとも考えている様子ではありました。
恐らくほかの教科、算数だけでなくてほかの教科でも応用できるのでしょうけれども、驚くことに、先生が特にどの解き方が正しいんだよというようなことは、僕もちょっと耳にしなかったので、特におっしゃってなかったように思うんですよね。昭和の教育を受けた私は、本当、へえとうなるばかりでしたけれども、いろいろと考えさせられ、また少なからず衝撃を受けたのも事実であります。
それでは次に、そのようなスタイルの授業を行うことによる効果、こちらをお伺いいたします。
三浦勇利委員#3817 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 1名減らすということで、たった1名かなという印象を受けたんですが、あまり変わらないわけですね、状況としては。先日、地元紙のほうでも取り上げられておりました、定員割れが10年以上続いている、常態化しているということで、これまで帯広市のほうでも、担当課のほうでも、様々努力をされてきたことは承知をしております。その中でも、なかなか欠員状態が解消されないということであれば、これはそもそもの定数についてもう少し見直しということを検討されてもいいんじゃないかなと私は考えているわけです。国の基準では170世帯から360世帯に1人ということで基準が示されておりまして、例えば帯広市の1月末時点の世帯数9万150世帯として考えたときに、最大の360世帯で計算をすると、単純計算で定数約250名となります。今327名なので、約70名ほど減るわけですけども、さすがにここまで減さずとも、せめて現状に見合った290名くらいまでに減らすことはできないのでしょうか。何が言いたいかというと、そもそも326名もの民生委員・児童委員さんが必要なのかということを考える必要があるんではないかということを申し上げております。
もう一度、改めて帯広市全体でしっかりこの定数というものについて検討をされてはどうかなと思うんですが、この点について考え方を伺います。
横山明美議長#3818 / 9123
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
楢山直義副議長#3819 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#3820 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
横山明美議長#3821 / 9123
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
三浦勇利委員#3822 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 1名減らすということで、たった1名かなという印象を受けたんですが、あまり変わらないわけですね、状況としては。先日、地元紙のほうでも取り上げられておりました、定員割れが10年以上続いている、常態化しているということで、これまで帯広市のほうでも、担当課のほうでも、様々努力をされてきたことは承知をしております。その中でも、なかなか欠員状態が解消されないということであれば、これはそもそもの定数についてもう少し見直しということを検討されてもいいんじゃないかなと私は考えているわけです。国の基準では170世帯から360世帯に1人ということで基準が示されておりまして、例えば帯広市の1月末時点の世帯数9万150世帯として考えたときに、最大の360世帯で計算をすると、単純計算で定数約250名となります。今327名なので、約70名ほど減るわけですけども、さすがにここまで減さずとも、せめて現状に見合った290名くらいまでに減らすことはできないのでしょうか。何が言いたいかというと、そもそも326名もの民生委員・児童委員さんが必要なのかということを考える必要があるんではないかということを申し上げております。
もう一度、改めて帯広市全体でしっかりこの定数というものについて検討をされてはどうかなと思うんですが、この点について考え方を伺います。
横山明美議長#3823 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
三浦勇利委員#3824 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。7月上旬ということで、もう間もなく迫ってきているわけであります。
ここで一回、推薦までの流れについて確認をしておきたいんですけども、北海道知事に推薦され、最終的に市町村から推薦をすると思うんですけども、そこに至るまでの流れをちょっと教えていただきたいんですが、まず最初どういう段階があって、推薦会があってそこで審議して、それを多分市長に上げていくと思うんですけども、どういった流れでやっていくのか、その点について伺います。
三浦勇利委員#3825 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。7月上旬ということで、もう間もなく迫ってきているわけであります。
ここで一回、推薦までの流れについて確認をしておきたいんですけども、北海道知事に推薦され、最終的に市町村から推薦をすると思うんですけども、そこに至るまでの流れをちょっと教えていただきたいんですが、まず最初どういう段階があって、推薦会があってそこで審議して、それを多分市長に上げていくと思うんですけども、どういった流れでやっていくのか、その点について伺います。
三浦勇利委員#3826 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。7月上旬ということで、もう間もなく迫ってきているわけであります。
ここで一回、推薦までの流れについて確認をしておきたいんですけども、北海道知事に推薦され、最終的に市町村から推薦をすると思うんですけども、そこに至るまでの流れをちょっと教えていただきたいんですが、まず最初どういう段階があって、推薦会があってそこで審議して、それを多分市長に上げていくと思うんですけども、どういった流れでやっていくのか、その点について伺います。
横山明美議長#3827 / 9123
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
播磨和宏委員#3828 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) この前、雇用促進協議会さんのほうでやっていた障害者雇用の実践例というのか、そういうセミナーに参加させてもらって話も聞いてきました。実際にもう進めているところと、今、取り組み始めたというところ、それぞれの苦労も含めて、やはり共通しているのは、本当に一般就労も含めてですけれども、やはり受け入れる側、企業側の、一部の人だけが理解するんじゃなくて、やはり職員全員が、そういう形の一人ひとりの特性を理解するということの大切さ、やはりそこが重要だと。一部の人だけ理解していても、やはりうまく業務が回らなくなってくる。せっかく就労した人も居づらくなってしまって続かなくなると。
やはり、そういう継続性というのを考えると、企業側の理解、今、広がっていく部分の事業所だとか福祉サービスの就労選択支援というのはありますけれども、選べても続かないということになりかねない。
それを考えると、今あるまずA型、B型を含めて、それがしっかり、先ほども言いましたけれども、維持されていく。維持するには、一定の維持するだけの、今、制度が変わってしまった、支援内容が変わったところでいくと、成果を出さないと報酬が減ると、やはりそういうところの状況、もちろんそれも変えていかなきゃならないですけれども、事業所も維持できる、そのために市もできる支援をしていくということが必要だと思いますので、やはり、最後に答弁ありましたけれども、事業所の声をしっかり聞いてもらって、その上で協力する中で手だてを取っていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
では、続いての質問に入ります。
ひとり暮らし高齢者緊急通報システムの内容です。
この件数のほうも出てきました。設置台数、以前、1期目のときに質問したときに比べると、ちょっと減っている、減少傾向にもあるのかなと。でも、高齢者の割合というのは今、増えてきているわけなので、この設置台数が減っているというのが、どういうところに原因があるのか、理由があるのか、帯広市でつかんでいるものがあればお伺いをしたいと思います。
播磨和宏委員#3829 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) この前、雇用促進協議会さんのほうでやっていた障害者雇用の実践例というのか、そういうセミナーに参加させてもらって話も聞いてきました。実際にもう進めているところと、今、取り組み始めたというところ、それぞれの苦労も含めて、やはり共通しているのは、本当に一般就労も含めてですけれども、やはり受け入れる側、企業側の、一部の人だけが理解するんじゃなくて、やはり職員全員が、そういう形の一人ひとりの特性を理解するということの大切さ、やはりそこが重要だと。一部の人だけ理解していても、やはりうまく業務が回らなくなってくる。せっかく就労した人も居づらくなってしまって続かなくなると。
やはり、そういう継続性というのを考えると、企業側の理解、今、広がっていく部分の事業所だとか福祉サービスの就労選択支援というのはありますけれども、選べても続かないということになりかねない。
それを考えると、今あるまずA型、B型を含めて、それがしっかり、先ほども言いましたけれども、維持されていく。維持するには、一定の維持するだけの、今、制度が変わってしまった、支援内容が変わったところでいくと、成果を出さないと報酬が減ると、やはりそういうところの状況、もちろんそれも変えていかなきゃならないですけれども、事業所も維持できる、そのために市もできる支援をしていくということが必要だと思いますので、やはり、最後に答弁ありましたけれども、事業所の声をしっかり聞いてもらって、その上で協力する中で手だてを取っていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
では、続いての質問に入ります。
ひとり暮らし高齢者緊急通報システムの内容です。
この件数のほうも出てきました。設置台数、以前、1期目のときに質問したときに比べると、ちょっと減っている、減少傾向にもあるのかなと。でも、高齢者の割合というのは今、増えてきているわけなので、この設置台数が減っているというのが、どういうところに原因があるのか、理由があるのか、帯広市でつかんでいるものがあればお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#3830 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3831 / 9123
○横山明美議長 鬼塚議員。
齋藤周平地域福祉課長#3832 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 定数及び地区割りについてでございます。確かに、1人当たりの地区を広げれば、定数を減らすことにはつながるかなと思うんですが、委員の負担減を検討している中で、なかなか地域を広げると委員の負担増にもなることから、あと担当地区が変更するということもございまして、課題も多いと考えてございます。ただ、地区の考え方につきましては、次回以降も世帯数を見ながら、必要に応じた見直しは行っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3833 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 設置台数が減少している要因につきましては、入院や施設入所、あと死亡等により利用を廃止する方が一定程度いるほか、新規設置数が減少しているものでございます。
新規の設置数の減少につきましては、警備会社をはじめとした民間のサービス事業者が増加したことで、支援を必要とする高齢者やその家族の選択肢が増えていることが要因と捉えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3834 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 定数及び地区割りについてでございます。確かに、1人当たりの地区を広げれば、定数を減らすことにはつながるかなと思うんですが、委員の負担減を検討している中で、なかなか地域を広げると委員の負担増にもなることから、あと担当地区が変更するということもございまして、課題も多いと考えてございます。ただ、地区の考え方につきましては、次回以降も世帯数を見ながら、必要に応じた見直しは行っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3835 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 定数及び地区割りについてでございます。確かに、1人当たりの地区を広げれば、定数を減らすことにはつながるかなと思うんですが、委員の負担減を検討している中で、なかなか地域を広げると委員の負担増にもなることから、あと担当地区が変更するということもございまして、課題も多いと考えてございます。ただ、地区の考え方につきましては、次回以降も世帯数を見ながら、必要に応じた見直しは行っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3836 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 設置台数が減少している要因につきましては、入院や施設入所、あと死亡等により利用を廃止する方が一定程度いるほか、新規設置数が減少しているものでございます。
新規の設置数の減少につきましては、警備会社をはじめとした民間のサービス事業者が増加したことで、支援を必要とする高齢者やその家族の選択肢が増えていることが要因と捉えてございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#3837 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 最後に所見であります。12時過ぎましたけども、簡潔にいきたいと思います。
3年前に厚生委員会で、都市行政調査で東京都の民間事業者のマギーズというところに伺いました。そこでは、がん患者や家族、友人などが、がんに対する相談やサポートを行うような場所なんですけども、東京都も財政負担をしております。
これがいいなと思ったのは、私もカウンセリングを受けてるような内容だったという感じがありますけども、やはり気軽に相談ができる体制というか、行政ではやっぱり厳しいと思うんですね。この希少がんの治療や緩和ケアとかカウンセリングは、ほぼほぼ病院、ドクターなんです。そういう意味合いの中でも、ぜひこういうようなものを帯広市でもあればいいなと思いますので、前向きに検討していただきたいということで要望しまして、私からの質問を全て終わります。ありがとうございました。
鬼塚英喜議員#3838 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 最後に所見であります。12時過ぎましたけども、簡潔にいきたいと思います。
3年前に厚生委員会で、都市行政調査で東京都の民間事業者のマギーズというところに伺いました。そこでは、がん患者や家族、友人などが、がんに対する相談やサポートを行うような場所なんですけども、東京都も財政負担をしております。
これがいいなと思ったのは、私もカウンセリングを受けてるような内容だったという感じがありますけども、やはり気軽に相談ができる体制というか、行政ではやっぱり厳しいと思うんですね。この希少がんの治療や緩和ケアとかカウンセリングは、ほぼほぼ病院、ドクターなんです。そういう意味合いの中でも、ぜひこういうようなものを帯広市でもあればいいなと思いますので、前向きに検討していただきたいということで要望しまして、私からの質問を全て終わります。ありがとうございました。
新井英樹学校教育指導課長#3839 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 このような授業の効果につきましては、児童・生徒が自ら学び、他者と関わる中で学びを深める姿が見られるなど、一定の効果がうかがえるものと認識しているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#3840 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 このような授業の効果につきましては、児童・生徒が自ら学び、他者と関わる中で学びを深める姿が見られるなど、一定の効果がうかがえるものと認識しているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#3841 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 このような授業の効果につきましては、児童・生徒が自ら学び、他者と関わる中で学びを深める姿が見られるなど、一定の効果がうかがえるものと認識しているところでございます。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#3842 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 北海道知事に推薦するまでの流れについてでございます。
まず、各地域から民生委員の候補者、他薦、また自薦の場合もあるんですが、そうした方が市のほうに推薦が上がってまいりまして、そうした方を帯広市の民生委員推薦会で適格性を審議いたしまして、適格と認めた候補者につきまして、市長経由で北海道知事に推薦するといった流れとなってございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3843 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 北海道知事に推薦するまでの流れについてでございます。
まず、各地域から民生委員の候補者、他薦、また自薦の場合もあるんですが、そうした方が市のほうに推薦が上がってまいりまして、そうした方を帯広市の民生委員推薦会で適格性を審議いたしまして、適格と認めた候補者につきまして、市長経由で北海道知事に推薦するといった流れとなってございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3844 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 北海道知事に推薦するまでの流れについてでございます。
まず、各地域から民生委員の候補者、他薦、また自薦の場合もあるんですが、そうした方が市のほうに推薦が上がってまいりまして、そうした方を帯広市の民生委員推薦会で適格性を審議いたしまして、適格と認めた候補者につきまして、市長経由で北海道知事に推薦するといった流れとなってございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#3845 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問中、犯罪被害者支援についてお答えいたします。
帯広市犯罪のない安全なまちづくり条例においては、犯罪のない安全な地域社会の実現を図る上で配慮すべき対象としまして、犯罪被害者等を明記しており、市として被害者支援に取り組む姿勢を基本理念として示しております。
また、犯罪被害者等の支援に関する具体的な取扱いにつきましては、帯広市犯罪被害者等支援要綱において、関係行政機関や関係団体との連携の下、相談対応や情報提供、助言など、必要な支援を行うことを定め、現在はこの要綱に基づき対応することとしております。
現時点では、こうした要綱による運用を通じ、被害者の方々に必要な支援を適切に提供できるものと認識しておりますが、今後の社会状況の変化や他自治体の動向、市民ニーズなども踏まえ、必要に応じ、見直しや改善を検討してまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#3846 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問中、犯罪被害者支援についてお答えいたします。
帯広市犯罪のない安全なまちづくり条例においては、犯罪のない安全な地域社会の実現を図る上で配慮すべき対象としまして、犯罪被害者等を明記しており、市として被害者支援に取り組む姿勢を基本理念として示しております。
また、犯罪被害者等の支援に関する具体的な取扱いにつきましては、帯広市犯罪被害者等支援要綱において、関係行政機関や関係団体との連携の下、相談対応や情報提供、助言など、必要な支援を行うことを定め、現在はこの要綱に基づき対応することとしております。
現時点では、こうした要綱による運用を通じ、被害者の方々に必要な支援を適切に提供できるものと認識しておりますが、今後の社会状況の変化や他自治体の動向、市民ニーズなども踏まえ、必要に応じ、見直しや改善を検討してまいりたいと考えております。
以上です。
鬼塚英喜議員#3847 / 9123
◆13番(鬼塚英喜議員) 最後に所見であります。12時過ぎましたけども、簡潔にいきたいと思います。
3年前に厚生委員会で、都市行政調査で東京都の民間事業者のマギーズというところに伺いました。そこでは、がん患者や家族、友人などが、がんに対する相談やサポートを行うような場所なんですけども、東京都も財政負担をしております。
これがいいなと思ったのは、私もカウンセリングを受けてるような内容だったという感じがありますけども、やはり気軽に相談ができる体制というか、行政ではやっぱり厳しいと思うんですね。この希少がんの治療や緩和ケアとかカウンセリングは、ほぼほぼ病院、ドクターなんです。そういう意味合いの中でも、ぜひこういうようなものを帯広市でもあればいいなと思いますので、前向きに検討していただきたいということで要望しまして、私からの質問を全て終わります。ありがとうございました。
村木章純生涯学習部長#3848 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 マッチングアプリの利用の推進につきましては、市が数多くあるアプリサービスから特定企業が行うサービスを推進する合理性や安全性の懸念など、課題があるものと考えております。結婚支援につきましては、既に民間企業がマッチングアプリや結婚相談所などによるサービス提供に取り組んでおりますことから、市が直接的な支援を実施する考えは持ち合わせておりませんが、最近では帯広信用金庫様が実施しております結婚相談所おびしんキューピットに関する連携協定を締結しており、出会いの機会の創出に向け、周知に取り組む考えであります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#3849 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 マッチングアプリの利用の推進につきましては、市が数多くあるアプリサービスから特定企業が行うサービスを推進する合理性や安全性の懸念など、課題があるものと考えております。結婚支援につきましては、既に民間企業がマッチングアプリや結婚相談所などによるサービス提供に取り組んでおりますことから、市が直接的な支援を実施する考えは持ち合わせておりませんが、最近では帯広信用金庫様が実施しております結婚相談所おびしんキューピットに関する連携協定を締結しており、出会いの機会の創出に向け、周知に取り組む考えであります。
以上であります。
河原康博総務部長#3850 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問中、犯罪被害者支援についてお答えいたします。
帯広市犯罪のない安全なまちづくり条例においては、犯罪のない安全な地域社会の実現を図る上で配慮すべき対象としまして、犯罪被害者等を明記しており、市として被害者支援に取り組む姿勢を基本理念として示しております。
また、犯罪被害者等の支援に関する具体的な取扱いにつきましては、帯広市犯罪被害者等支援要綱において、関係行政機関や関係団体との連携の下、相談対応や情報提供、助言など、必要な支援を行うことを定め、現在はこの要綱に基づき対応することとしております。
現時点では、こうした要綱による運用を通じ、被害者の方々に必要な支援を適切に提供できるものと認識しておりますが、今後の社会状況の変化や他自治体の動向、市民ニーズなども踏まえ、必要に応じ、見直しや改善を検討してまいりたいと考えております。
以上です。
村木章純生涯学習部長#3851 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 マッチングアプリの利用の推進につきましては、市が数多くあるアプリサービスから特定企業が行うサービスを推進する合理性や安全性の懸念など、課題があるものと考えております。結婚支援につきましては、既に民間企業がマッチングアプリや結婚相談所などによるサービス提供に取り組んでおりますことから、市が直接的な支援を実施する考えは持ち合わせておりませんが、最近では帯広信用金庫様が実施しております結婚相談所おびしんキューピットに関する連携協定を締結しており、出会いの機会の創出に向け、周知に取り組む考えであります。
以上であります。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3852 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 設置台数が減少している要因につきましては、入院や施設入所、あと死亡等により利用を廃止する方が一定程度いるほか、新規設置数が減少しているものでございます。
新規の設置数の減少につきましては、警備会社をはじめとした民間のサービス事業者が増加したことで、支援を必要とする高齢者やその家族の選択肢が増えていることが要因と捉えてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#3853 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
楢山直義副議長#3854 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
横山明美議長#3855 / 9123
○横山明美議長 以上で鬼塚英喜議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後0時1分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#3856 / 9123
○横山明美議長 以上で鬼塚英喜議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後0時1分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#3857 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
楢山直義副議長#3858 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
播磨和宏委員#3859 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) サービスも、帯広も結構早いうちからこれも取り組んでいて、最初、固定型だったのが途中から携帯型の端末も増えて、一時期は固定をやめて携帯に全部移していきますという話もあったかと思います。先ほど聞いた設置台数は、合わせての数でしたけれども、別の資料だと、特に携帯型が減っているかなと見ておりました。
サービスが増えているということもありますけれども、ただ私もいろいろ話を聞いている中で、必要だなと思われる方だとかに声をかけてみると、そんなのあるのと言われることがあります。条件にもちょっと当てはまりそうかなという方で。
だから、意外とやはりまだ知られ切れていない。つながりがあれば、そういう情報は入ってくるんでしょうけれども、やはりまだ知らない人も一定いるんじゃないかなと、そう思っています。
そういう中では、周知を広げていく、もちろんケアマネさんとかは御存じかと思いますけれども、例えばそういうのに頼らないで、まだ家で、ちょっと離れたところで御家族の方が暮らしていて、時々様子を見に行くんだけれども、一人暮らしされて、ちょっと不安があると、そういうような方とかの場合は、その家族がその制度を知らないと本人もなかなか知る由がなかったりするかと思います。
そういうところで、これまでの周知、どのような周知もされてきたのか、あと今後の対策についてもお伺いをしておきたいと思います。
三浦勇利委員#3860 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
各地域から候補者となる方が推薦会のほうに上がってきて、それで審議をするという話でしたけれども、この推薦会のメンバーって12名で、基本的には先ほどの7月上旬の1回で審議をすると思うんですけども、ちょっとマンパワー的になかなか厳しいんじゃないかと思うわけです。
なので、この一定推薦会に上がってくる前に、もう既に審査というか、適性というか、そういったものがチェックされた上で、この候補者だったら大丈夫だろうというような方々が上がってきていると思うんですけども、そこの推薦会に上がってくる前段階でのチェックというのはどうされているのか、各地区の民児協のほうでされているのか、その点について伺いたいと思います。
播磨和宏委員#3861 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) サービスも、帯広も結構早いうちからこれも取り組んでいて、最初、固定型だったのが途中から携帯型の端末も増えて、一時期は固定をやめて携帯に全部移していきますという話もあったかと思います。先ほど聞いた設置台数は、合わせての数でしたけれども、別の資料だと、特に携帯型が減っているかなと見ておりました。
サービスが増えているということもありますけれども、ただ私もいろいろ話を聞いている中で、必要だなと思われる方だとかに声をかけてみると、そんなのあるのと言われることがあります。条件にもちょっと当てはまりそうかなという方で。
だから、意外とやはりまだ知られ切れていない。つながりがあれば、そういう情報は入ってくるんでしょうけれども、やはりまだ知らない人も一定いるんじゃないかなと、そう思っています。
そういう中では、周知を広げていく、もちろんケアマネさんとかは御存じかと思いますけれども、例えばそういうのに頼らないで、まだ家で、ちょっと離れたところで御家族の方が暮らしていて、時々様子を見に行くんだけれども、一人暮らしされて、ちょっと不安があると、そういうような方とかの場合は、その家族がその制度を知らないと本人もなかなか知る由がなかったりするかと思います。
そういうところで、これまでの周知、どのような周知もされてきたのか、あと今後の対策についてもお伺いをしておきたいと思います。
播磨和宏委員#3862 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) サービスも、帯広も結構早いうちからこれも取り組んでいて、最初、固定型だったのが途中から携帯型の端末も増えて、一時期は固定をやめて携帯に全部移していきますという話もあったかと思います。先ほど聞いた設置台数は、合わせての数でしたけれども、別の資料だと、特に携帯型が減っているかなと見ておりました。
サービスが増えているということもありますけれども、ただ私もいろいろ話を聞いている中で、必要だなと思われる方だとかに声をかけてみると、そんなのあるのと言われることがあります。条件にもちょっと当てはまりそうかなという方で。
だから、意外とやはりまだ知られ切れていない。つながりがあれば、そういう情報は入ってくるんでしょうけれども、やはりまだ知らない人も一定いるんじゃないかなと、そう思っています。
そういう中では、周知を広げていく、もちろんケアマネさんとかは御存じかと思いますけれども、例えばそういうのに頼らないで、まだ家で、ちょっと離れたところで御家族の方が暮らしていて、時々様子を見に行くんだけれども、一人暮らしされて、ちょっと不安があると、そういうような方とかの場合は、その家族がその制度を知らないと本人もなかなか知る由がなかったりするかと思います。
そういうところで、これまでの周知、どのような周知もされてきたのか、あと今後の対策についてもお伺いをしておきたいと思います。
三浦勇利委員#3863 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
各地域から候補者となる方が推薦会のほうに上がってきて、それで審議をするという話でしたけれども、この推薦会のメンバーって12名で、基本的には先ほどの7月上旬の1回で審議をすると思うんですけども、ちょっとマンパワー的になかなか厳しいんじゃないかと思うわけです。
なので、この一定推薦会に上がってくる前に、もう既に審査というか、適性というか、そういったものがチェックされた上で、この候補者だったら大丈夫だろうというような方々が上がってきていると思うんですけども、そこの推薦会に上がってくる前段階でのチェックというのはどうされているのか、各地区の民児協のほうでされているのか、その点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3864 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
各地域から候補者となる方が推薦会のほうに上がってきて、それで審議をするという話でしたけれども、この推薦会のメンバーって12名で、基本的には先ほどの7月上旬の1回で審議をすると思うんですけども、ちょっとマンパワー的になかなか厳しいんじゃないかと思うわけです。
なので、この一定推薦会に上がってくる前に、もう既に審査というか、適性というか、そういったものがチェックされた上で、この候補者だったら大丈夫だろうというような方々が上がってきていると思うんですけども、そこの推薦会に上がってくる前段階でのチェックというのはどうされているのか、各地区の民児協のほうでされているのか、その点について伺いたいと思います。
横山明美議長#3865 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
谷保寿彦委員#3866 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 一定の成果というお答えがありましたけれども、まさに自らの学び、それから対話的な学び、それから深い学び、この3つの柱を具現化しているということを理解いたしました。
それでは、ここから違う視点で2つ聞いていきたいと思います。まずは教員側からの話になります。
これまでの授業スタイルから大きく変わることに、やはり難しさを感じている教員や負担に感じている教員、こちらもいらっしゃると思われます。教員を対象とした全国的なアンケートの結果なんかをネット、それから書籍などで目にする機会もありまして、数字的にもこう感じていらっしゃる教員が一定程度いるということは把握しておりますけれども、そのような教員に対しまして、市としてはどのような対応を考えているのか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#3867 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 一定の成果というお答えがありましたけれども、まさに自らの学び、それから対話的な学び、それから深い学び、この3つの柱を具現化しているということを理解いたしました。
それでは、ここから違う視点で2つ聞いていきたいと思います。まずは教員側からの話になります。
これまでの授業スタイルから大きく変わることに、やはり難しさを感じている教員や負担に感じている教員、こちらもいらっしゃると思われます。教員を対象とした全国的なアンケートの結果なんかをネット、それから書籍などで目にする機会もありまして、数字的にもこう感じていらっしゃる教員が一定程度いるということは把握しておりますけれども、そのような教員に対しまして、市としてはどのような対応を考えているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#3868 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
谷保寿彦委員#3869 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 一定の成果というお答えがありましたけれども、まさに自らの学び、それから対話的な学び、それから深い学び、この3つの柱を具現化しているということを理解いたしました。
それでは、ここから違う視点で2つ聞いていきたいと思います。まずは教員側からの話になります。
これまでの授業スタイルから大きく変わることに、やはり難しさを感じている教員や負担に感じている教員、こちらもいらっしゃると思われます。教員を対象とした全国的なアンケートの結果なんかをネット、それから書籍などで目にする機会もありまして、数字的にもこう感じていらっしゃる教員が一定程度いるということは把握しておりますけれども、そのような教員に対しまして、市としてはどのような対応を考えているのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#3870 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) そうですね、かえって負担が大きくなることによって、ますます辞める方が出たとなれば、これもまた本末転倒なのかなとも思いますので、ここについては慎重に検討が必要なのかなと。一方で、やはり欠員の常態化というのが続いているので、何とかしないといけないところだなというのは帯広市のほうとしても同じ認識であるかなと思っております。
次回の一斉改選、先の話になってしまうんですけど、令和10年12月になるわけですが、これまで令和7年12月に今度一斉改選あってからその先、まだちょっと時間があるので、この間に定数についてはしっかり時間をかけて検討していただきたいなということをお願いをいたします。
最後に、今後の担い手確保について伺います。
国は、民生委員の担い手確保策として、地方自治体が創意工夫を凝らして実施する委員の業務負担の軽減や理解度の向上などに資する事業に対する支援を行っております。取組みの例としては、これ令和6年度新たに追加されたものなんですけども、民生委員協力員配置であったり、子ども民生委員の委嘱、これは工藤委員も子ども民生委員については取り上げられました。あとはタブレット端末の導入による会議等のオンライン化ですとか、大学生や高校生による民生委員応援団の結成、こういったものが様々示されているわけですが、これらについて帯広市の検討状況についてお伺いをいたします。
また、帯広市として今後何らかの担い手確保策というのを今現状やっているものに加えてさらに実施していく必要があるかと思いますが、この点について見解を伺います。
三浦勇利委員#3871 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) そうですね、かえって負担が大きくなることによって、ますます辞める方が出たとなれば、これもまた本末転倒なのかなとも思いますので、ここについては慎重に検討が必要なのかなと。一方で、やはり欠員の常態化というのが続いているので、何とかしないといけないところだなというのは帯広市のほうとしても同じ認識であるかなと思っております。
次回の一斉改選、先の話になってしまうんですけど、令和10年12月になるわけですが、これまで令和7年12月に今度一斉改選あってからその先、まだちょっと時間があるので、この間に定数についてはしっかり時間をかけて検討していただきたいなということをお願いをいたします。
最後に、今後の担い手確保について伺います。
国は、民生委員の担い手確保策として、地方自治体が創意工夫を凝らして実施する委員の業務負担の軽減や理解度の向上などに資する事業に対する支援を行っております。取組みの例としては、これ令和6年度新たに追加されたものなんですけども、民生委員協力員配置であったり、子ども民生委員の委嘱、これは工藤委員も子ども民生委員については取り上げられました。あとはタブレット端末の導入による会議等のオンライン化ですとか、大学生や高校生による民生委員応援団の結成、こういったものが様々示されているわけですが、これらについて帯広市の検討状況についてお伺いをいたします。
また、帯広市として今後何らかの担い手確保策というのを今現状やっているものに加えてさらに実施していく必要があるかと思いますが、この点について見解を伺います。
三浦勇利委員#3872 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) そうですね、かえって負担が大きくなることによって、ますます辞める方が出たとなれば、これもまた本末転倒なのかなとも思いますので、ここについては慎重に検討が必要なのかなと。一方で、やはり欠員の常態化というのが続いているので、何とかしないといけないところだなというのは帯広市のほうとしても同じ認識であるかなと思っております。
次回の一斉改選、先の話になってしまうんですけど、令和10年12月になるわけですが、これまで令和7年12月に今度一斉改選あってからその先、まだちょっと時間があるので、この間に定数についてはしっかり時間をかけて検討していただきたいなということをお願いをいたします。
最後に、今後の担い手確保について伺います。
国は、民生委員の担い手確保策として、地方自治体が創意工夫を凝らして実施する委員の業務負担の軽減や理解度の向上などに資する事業に対する支援を行っております。取組みの例としては、これ令和6年度新たに追加されたものなんですけども、民生委員協力員配置であったり、子ども民生委員の委嘱、これは工藤委員も子ども民生委員については取り上げられました。あとはタブレット端末の導入による会議等のオンライン化ですとか、大学生や高校生による民生委員応援団の結成、こういったものが様々示されているわけですが、これらについて帯広市の検討状況についてお伺いをいたします。
また、帯広市として今後何らかの担い手確保策というのを今現状やっているものに加えてさらに実施していく必要があるかと思いますが、この点について見解を伺います。
横山明美議長#3873 / 9123
○横山明美議長 以上で鬼塚英喜議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後0時1分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#3874 / 9123
○横山明美議長 再開いたします。
次に、大平亮介議員から発言の通告があります。
17番大平亮介議員、登壇願います。
〔17番大平亮介議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#3875 / 9123
○横山明美議長 再開いたします。
次に、大平亮介議員から発言の通告があります。
17番大平亮介議員、登壇願います。
〔17番大平亮介議員・登壇・拍手〕
野原直美介護高齢福祉課主幹#3876 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 制度概要や対象者につきましては、ホームページへの掲載により、遠方にお住まいの家族等に向けた周知を図っているほか、本人や近隣にお住まいの家族等に向けては、市の窓口での周知や、市で作成している介護保険パンフレットへの掲載、地域包括支援センターなどからの声かけ等を行ってございます。
制度自体を知らない方に向けては、特に日頃の訪問活動等を通じた周知が効果的であると捉えておりまして、引き続き地域包括支援センターやケアマネジャー等の関係者と連携しながら周知に組んでまいりたいと思います。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#3877 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 これまでの授業スタイルからの転換について、戸惑いや負担を感じている教員がいることも想定されるところではございます。そうした教員に対しましては、例えば端末の活用に関しては、本市のおびGIGA支援員の活用を促したり、または校内研修を行う上で、そういったおびGIGA支援員が講師を務めて行ったり、帯広市の教育研究所による研修講座においても、昨年度こういったGIGA端末を活用した授業づくりについての講師を招きまして、そういった講演も行いまして、そういった複数の支援の機会を通じまして、必要なサポートが行われるよう努めているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#3878 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 これまでの授業スタイルからの転換について、戸惑いや負担を感じている教員がいることも想定されるところではございます。そうした教員に対しましては、例えば端末の活用に関しては、本市のおびGIGA支援員の活用を促したり、または校内研修を行う上で、そういったおびGIGA支援員が講師を務めて行ったり、帯広市の教育研究所による研修講座においても、昨年度こういったGIGA端末を活用した授業づくりについての講師を招きまして、そういった講演も行いまして、そういった複数の支援の機会を通じまして、必要なサポートが行われるよう努めているところでございます。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#3879 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 推薦会に上がる段階では、各民児協、新たな民生委員の方に対する審査ということは行ってはおりません。ただ、再任される場合、例えば御高齢の方、今回ではないんですけど、道のほうで、再任する場合、75歳以下を年齢とするという一定の基準、これは原則なので、当然、能力的に75歳を超えていても可能である方は可能なんですが、そういった年齢的な部分に関して各民児協で意見を伺って、推薦会のほうに情報提供するというような形を取っております。
それ以前のチェックというところに関しましては、各町内会等でその方の人格等を把握した上で推薦等いただいておりますので、そうしたことで一定のチェックはできているのかなと考えてございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3880 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 制度概要や対象者につきましては、ホームページへの掲載により、遠方にお住まいの家族等に向けた周知を図っているほか、本人や近隣にお住まいの家族等に向けては、市の窓口での周知や、市で作成している介護保険パンフレットへの掲載、地域包括支援センターなどからの声かけ等を行ってございます。
制度自体を知らない方に向けては、特に日頃の訪問活動等を通じた周知が効果的であると捉えておりまして、引き続き地域包括支援センターやケアマネジャー等の関係者と連携しながら周知に組んでまいりたいと思います。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3881 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 制度概要や対象者につきましては、ホームページへの掲載により、遠方にお住まいの家族等に向けた周知を図っているほか、本人や近隣にお住まいの家族等に向けては、市の窓口での周知や、市で作成している介護保険パンフレットへの掲載、地域包括支援センターなどからの声かけ等を行ってございます。
制度自体を知らない方に向けては、特に日頃の訪問活動等を通じた周知が効果的であると捉えておりまして、引き続き地域包括支援センターやケアマネジャー等の関係者と連携しながら周知に組んでまいりたいと思います。
以上でございます。
菊地ルツ議員#3882 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) それぞれ御答弁いただきましてありがとうございます。
では、通告に従いまして、順次質問してまいります。
ただいま市長から御答弁いただきましてありがとうございました。
連携強化ですとか防犯意識の向上を図るんだというお答えをいただきました。市が今後どのように、具体的な強化策を想定していらっしゃるのか。防犯カメラですとか、AIなどのデジタル技術の導入をどう位置づけているのか、見解を伺います。
菊地ルツ議員#3883 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) それぞれ御答弁いただきましてありがとうございます。
では、通告に従いまして、順次質問してまいります。
ただいま市長から御答弁いただきましてありがとうございました。
連携強化ですとか防犯意識の向上を図るんだというお答えをいただきました。市が今後どのように、具体的な強化策を想定していらっしゃるのか。防犯カメラですとか、AIなどのデジタル技術の導入をどう位置づけているのか、見解を伺います。
齋藤周平地域福祉課長#3884 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 推薦会に上がる段階では、各民児協、新たな民生委員の方に対する審査ということは行ってはおりません。ただ、再任される場合、例えば御高齢の方、今回ではないんですけど、道のほうで、再任する場合、75歳以下を年齢とするという一定の基準、これは原則なので、当然、能力的に75歳を超えていても可能である方は可能なんですが、そういった年齢的な部分に関して各民児協で意見を伺って、推薦会のほうに情報提供するというような形を取っております。
それ以前のチェックというところに関しましては、各町内会等でその方の人格等を把握した上で推薦等いただいておりますので、そうしたことで一定のチェックはできているのかなと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3885 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 推薦会に上がる段階では、各民児協、新たな民生委員の方に対する審査ということは行ってはおりません。ただ、再任される場合、例えば御高齢の方、今回ではないんですけど、道のほうで、再任する場合、75歳以下を年齢とするという一定の基準、これは原則なので、当然、能力的に75歳を超えていても可能である方は可能なんですが、そういった年齢的な部分に関して各民児協で意見を伺って、推薦会のほうに情報提供するというような形を取っております。
それ以前のチェックというところに関しましては、各町内会等でその方の人格等を把握した上で推薦等いただいておりますので、そうしたことで一定のチェックはできているのかなと考えてございます。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#3886 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 これまでの授業スタイルからの転換について、戸惑いや負担を感じている教員がいることも想定されるところではございます。そうした教員に対しましては、例えば端末の活用に関しては、本市のおびGIGA支援員の活用を促したり、または校内研修を行う上で、そういったおびGIGA支援員が講師を務めて行ったり、帯広市の教育研究所による研修講座においても、昨年度こういったGIGA端末を活用した授業づくりについての講師を招きまして、そういった講演も行いまして、そういった複数の支援の機会を通じまして、必要なサポートが行われるよう努めているところでございます。
以上です。
柳田健太郎議員#3887 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 市の考え方は分かりました。対症療法的な部分、今結婚したい方への支援の内容を伺ってまいりましたけれども、じゃあこの後は、結婚した後、お子さんを持ちたいという方への支援状況についても伺ってまいります。
こちらも同じ出生動向基本調査によると、夫婦の理想の子供の数は2.25人、平均予定子供数は2.01人と、やはり2人以上を望む声というのは多数を占めている一方で、出生数が減り続ける最大要因が、子育て、教育にお金がかかり過ぎる、これは経済的負担感というのが各種トップで上がってきております。同じ調査でも、第3子を見送る傾向が高くなるのが、子育て費用、教育費が重くなること等々、様々各種アンケートからも述べられております。
国もこども未来戦略に基づき、様々課税世帯を含む家計支援の拡充というのを取り組むべき課題と挙げていると認識しております。
一方で、児童手当、保育料無償化など多くのこれまでの制度、これはこれまでは所得制限が設けられてきていたため、いわゆる中間層が支援からこぼれてしまう等々の課題というのも、各種報道等で繰り返し示されていたと思われます。児童手当は所得制限が撤廃されたり、国もこういった方向にかじを切る中、帯広市においても、いわゆる課税世帯の支援というのが非常に重要ではないかと思われます。
そこで伺いますが、帯広市がこれまで課税世帯向けの支援をどのように実施してきており、今後どのように支援をしていく考えなのか、その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#3888 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 市の考え方は分かりました。対症療法的な部分、今結婚したい方への支援の内容を伺ってまいりましたけれども、じゃあこの後は、結婚した後、お子さんを持ちたいという方への支援状況についても伺ってまいります。
こちらも同じ出生動向基本調査によると、夫婦の理想の子供の数は2.25人、平均予定子供数は2.01人と、やはり2人以上を望む声というのは多数を占めている一方で、出生数が減り続ける最大要因が、子育て、教育にお金がかかり過ぎる、これは経済的負担感というのが各種トップで上がってきております。同じ調査でも、第3子を見送る傾向が高くなるのが、子育て費用、教育費が重くなること等々、様々各種アンケートからも述べられております。
国もこども未来戦略に基づき、様々課税世帯を含む家計支援の拡充というのを取り組むべき課題と挙げていると認識しております。
一方で、児童手当、保育料無償化など多くのこれまでの制度、これはこれまでは所得制限が設けられてきていたため、いわゆる中間層が支援からこぼれてしまう等々の課題というのも、各種報道等で繰り返し示されていたと思われます。児童手当は所得制限が撤廃されたり、国もこういった方向にかじを切る中、帯広市においても、いわゆる課税世帯の支援というのが非常に重要ではないかと思われます。
そこで伺いますが、帯広市がこれまで課税世帯向けの支援をどのように実施してきており、今後どのように支援をしていく考えなのか、その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#3889 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 市の考え方は分かりました。対症療法的な部分、今結婚したい方への支援の内容を伺ってまいりましたけれども、じゃあこの後は、結婚した後、お子さんを持ちたいという方への支援状況についても伺ってまいります。
こちらも同じ出生動向基本調査によると、夫婦の理想の子供の数は2.25人、平均予定子供数は2.01人と、やはり2人以上を望む声というのは多数を占めている一方で、出生数が減り続ける最大要因が、子育て、教育にお金がかかり過ぎる、これは経済的負担感というのが各種トップで上がってきております。同じ調査でも、第3子を見送る傾向が高くなるのが、子育て費用、教育費が重くなること等々、様々各種アンケートからも述べられております。
国もこども未来戦略に基づき、様々課税世帯を含む家計支援の拡充というのを取り組むべき課題と挙げていると認識しております。
一方で、児童手当、保育料無償化など多くのこれまでの制度、これはこれまでは所得制限が設けられてきていたため、いわゆる中間層が支援からこぼれてしまう等々の課題というのも、各種報道等で繰り返し示されていたと思われます。児童手当は所得制限が撤廃されたり、国もこういった方向にかじを切る中、帯広市においても、いわゆる課税世帯の支援というのが非常に重要ではないかと思われます。
そこで伺いますが、帯広市がこれまで課税世帯向けの支援をどのように実施してきており、今後どのように支援をしていく考えなのか、その点についてお伺いいたします。
齋藤周平地域福祉課長#3890 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 民生委員協力員につきましては、過去にも帯広支部の理事会で検討を行ってはございますが、導入自治体でも協力員の確保に苦慮しているという声もあったことを踏まえまして、協力員の配置よりも民生委員そのものの委員確保に努めているところでございます。
その他、タブレット端末の導入などにつきましては、担い手の確保や負担軽減策を総合的に検討する中で、情報収集等を進めていきたいと考えてます。
今後も新任候補者の発掘のほか、委員の負担軽減や活動しやすい環境づくりに取り組むなど、地道な担い手確保対策に努めていきたいと考えてございます。
加えまして、欠員が生じている地区におきましても、地域の見守りや困り事を抱えた人の発見などにおいて差が生じることのないよう、対策を検討していきたいと考えてございます。
以上でございます。
菊地ルツ議員#3891 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) それぞれ御答弁いただきましてありがとうございます。
では、通告に従いまして、順次質問してまいります。
ただいま市長から御答弁いただきましてありがとうございました。
連携強化ですとか防犯意識の向上を図るんだというお答えをいただきました。市が今後どのように、具体的な強化策を想定していらっしゃるのか。防犯カメラですとか、AIなどのデジタル技術の導入をどう位置づけているのか、見解を伺います。
齋藤周平地域福祉課長#3892 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 民生委員協力員につきましては、過去にも帯広支部の理事会で検討を行ってはございますが、導入自治体でも協力員の確保に苦慮しているという声もあったことを踏まえまして、協力員の配置よりも民生委員そのものの委員確保に努めているところでございます。
その他、タブレット端末の導入などにつきましては、担い手の確保や負担軽減策を総合的に検討する中で、情報収集等を進めていきたいと考えてます。
今後も新任候補者の発掘のほか、委員の負担軽減や活動しやすい環境づくりに取り組むなど、地道な担い手確保対策に努めていきたいと考えてございます。
加えまして、欠員が生じている地区におきましても、地域の見守りや困り事を抱えた人の発見などにおいて差が生じることのないよう、対策を検討していきたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3893 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 民生委員協力員につきましては、過去にも帯広支部の理事会で検討を行ってはございますが、導入自治体でも協力員の確保に苦慮しているという声もあったことを踏まえまして、協力員の配置よりも民生委員そのものの委員確保に努めているところでございます。
その他、タブレット端末の導入などにつきましては、担い手の確保や負担軽減策を総合的に検討する中で、情報収集等を進めていきたいと考えてます。
今後も新任候補者の発掘のほか、委員の負担軽減や活動しやすい環境づくりに取り組むなど、地道な担い手確保対策に努めていきたいと考えてございます。
加えまして、欠員が生じている地区におきましても、地域の見守りや困り事を抱えた人の発見などにおいて差が生じることのないよう、対策を検討していきたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#3894 / 9123
○横山明美議長 再開いたします。
次に、大平亮介議員から発言の通告があります。
17番大平亮介議員、登壇願います。
〔17番大平亮介議員・登壇・拍手〕
播磨和宏委員#3895 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) この制度が始まったときとかは、結構、本当につながるのかという試し押しが一番多かったということもあったりしましたけれども、やはり何かあったときにワンボタンで、コールセンターですけれども、つながるというのは大事な便利な機能ですし、今、普通の携帯は確かに高齢者の方も持ってはいますけれども、意外と、らくらくホンとかというのも設定しておかないとすぐぱっと押せなかったりもしますし、ああいうワンボタンで押せるというのは本当に便利なものかと思いますので、やはりそのあたりはまず制度の周知というのを、繰り返しされていると思いますけれども、ふと思いついたときに、ああそういえばこういう制度があったなという形で伝えられるような周知というのは引き続き取り組んでもらうとともに、やはりほかの事業者さんも取り組んだりとかしていますけれども、やはり市がやっているというところでの安心感というか、サービスとしての継続性というところでも大事な部分だと思いますので、この緊急通報システムも、そのときの情勢で減ったり増えたりあると思いますけれども、ここを大事に継続していっていただきたいなと思います。
続いて、最後、おでかけサポートバスのほうになりますが、いろいろ周知を含めて情報共有を庁内でもされていると、それぞれアンケートも取られて、それを共有して生かされているというお話がありました。
ただ、やはりこのバス券を作る方、様々、まだ車があるけれども年齢で案内が来たから作るよという方も結構多かったりしますし、作った後、結構聞くのが、車をそろそろ手放そうかなというときに、練習で乗ってみるのに使ったりだとか、そういう声をよく聞きます。自分の家の近くから乗ったらどこへ行けるんだろうかとかという形です。
そういうときに、やはり初めて乗るときとか、そういうときに、やはり、どこに行くんだろうと、このバスは一体、ここから乗ればどこに行くんだろうということで、そういうマップ、おびひろバスマップというのを出していますけれども、例えばこの券を初めて作るときに、窓口のほうでそういうマップを渡す、こういうところに行けますよと、この券を使えばここまでは行けますよというのをお知らせしたりとか、そういう周知もすることで、じゃあまず1回使ってみようとかにつながるのかなと思いますが、交付時の周知、初めてバス券を作るときにはどのような周知をされているのかを伺います。
播磨和宏委員#3896 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) この制度が始まったときとかは、結構、本当につながるのかという試し押しが一番多かったということもあったりしましたけれども、やはり何かあったときにワンボタンで、コールセンターですけれども、つながるというのは大事な便利な機能ですし、今、普通の携帯は確かに高齢者の方も持ってはいますけれども、意外と、らくらくホンとかというのも設定しておかないとすぐぱっと押せなかったりもしますし、ああいうワンボタンで押せるというのは本当に便利なものかと思いますので、やはりそのあたりはまず制度の周知というのを、繰り返しされていると思いますけれども、ふと思いついたときに、ああそういえばこういう制度があったなという形で伝えられるような周知というのは引き続き取り組んでもらうとともに、やはりほかの事業者さんも取り組んだりとかしていますけれども、やはり市がやっているというところでの安心感というか、サービスとしての継続性というところでも大事な部分だと思いますので、この緊急通報システムも、そのときの情勢で減ったり増えたりあると思いますけれども、ここを大事に継続していっていただきたいなと思います。
続いて、最後、おでかけサポートバスのほうになりますが、いろいろ周知を含めて情報共有を庁内でもされていると、それぞれアンケートも取られて、それを共有して生かされているというお話がありました。
ただ、やはりこのバス券を作る方、様々、まだ車があるけれども年齢で案内が来たから作るよという方も結構多かったりしますし、作った後、結構聞くのが、車をそろそろ手放そうかなというときに、練習で乗ってみるのに使ったりだとか、そういう声をよく聞きます。自分の家の近くから乗ったらどこへ行けるんだろうかとかという形です。
そういうときに、やはり初めて乗るときとか、そういうときに、やはり、どこに行くんだろうと、このバスは一体、ここから乗ればどこに行くんだろうということで、そういうマップ、おびひろバスマップというのを出していますけれども、例えばこの券を初めて作るときに、窓口のほうでそういうマップを渡す、こういうところに行けますよと、この券を使えばここまでは行けますよというのをお知らせしたりとか、そういう周知もすることで、じゃあまず1回使ってみようとかにつながるのかなと思いますが、交付時の周知、初めてバス券を作るときにはどのような周知をされているのかを伺います。
谷保寿彦委員#3897 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 何度か研修などに関してもこれまで質問させていただいてきましたけれども、様々な支援の機会確保に努めているということでありました。長期期間中の研修講座だけでは、やはり実践する際には不安が残ると思いますけれども、日々の勤務の中で、今お話があったとおり学年団のような研修であったり校内研修、それから専門スタッフによる助言ですね、これが日々実践の中で助言があれば、より積極的に教員の皆さんもICT活用に取り組めるのではないでしょうか。当然、教員もまた実践しながら学んでいくということは、当然必要かなと考えます。
次に、もう一つの視点、学校外部からの視点になりますけれども、保護者や地域の方々にとっても、そのような新しい授業スタイルというのは関心が高いものと考えておりますけれども、市の考えや取組みについてお伺いいたします。
大平亮介議員#3898 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 今回、トイレ問題と子供の学ぶ権利を守る教育施策について、2点お伺いいたします。
トイレ問題についてであります。
市民の皆さんから寄せられる声の中で、日常生活に欠かせないトイレに関する課題が数多く声として寄せられます。トイレは、単なる生活設備だけではなく、人の尊厳と命を守る社会的なインフラであります。老朽化や和式トイレの多さ、トイレ個数の男女格差や災害時での不足など、まだ多くの課題が残っているのが、このトイレの問題です。
そこでまず、公共トイレにおける課題についてお伺いします。
公共施設を利用する市民からは、和式トイレは利用に困難を感じるといった声も寄せられます。トイレは全ての市民が利用するものですから、安心、快適さ、バリアフリー対応などが求められます。市所有の施設の老朽化や和式トイレの多さ、女性が長時間待たされる、いわゆるトイレの男女格差など、トイレをめぐっては多くの課題が残されています。
そこでまず、公共トイレにおける市の基本的な認識についてお伺いいたします。
次に、学校トイレについてであります。
学校は、子供たちが学ぶ場であると同時に、災害時には地域の避難所としても機能します。子供にとっても市民にとっても、欠かすことができない施設です。しかし現状は、災害時の利用を考えると、男女間でのトイレ個数の不均衡が目立ちます。
災害時においても、トイレにはジェンダーの問題が生じる可能性があります。女性トイレが男性トイレよりも少ない課題があります。そこで、学校体育館トイレにおける男女のトイレ数の現状についてお伺いをいたします。
次に、防災の観点から、トイレの確保についてお伺いいたします。
災害時、避難所の生活で最も深刻な課題の一つがトイレであります。特に、女性や子供、高齢者にとって、安心して利用できるトイレがあるかどうかは、健康や、その方の安心・安全に直結する課題です。
防災の国際的な基準であるスフィア基準では、男女比、トイレでは1対3とすることが推奨されています。しかし現状は、公共トイレではこの基準から大きく乖離していると考えます。
そこで、帯広市として、スフィア基準を踏まえ、災害時におけるトイレ確保をどのように進めていくのかお伺いいたします。
次に、男女のトイレ格差の問題についてであります。
女性トイレの行列は社会問題として注目をされており、国でも改善に向けた検討が始まっています。通勤や通学の時間帯やイベントの開催時に、女性トイレに長い行列ができる光景を見たことがあるかと思います。電車やバスに間に合わないからと、トイレの利用を諦める女性も少なくありません。長時間トイレを我慢することは、健康への影響も深刻でありますし、外出を控える要因や社会参加を阻害する大きな要因にもなっていると考えられます。こうした社会課題は、男女のトイレ格差、トイレの男女格差などと言われます。
このトイレ格差については、様々な調査で実態が明らかになっています。国土交通省の2016年度調査によりますと、駅トイレにおいて行列に並ばなければならないと回答した割合は、女性では44%に上り、男性の31.3%を大きく上回る結果となりました。また、NEXCO中日本が2014年度に行った調査では、男女のトイレの平均利用時間を調査したところ、女性は男性の2倍以上時間がかかることも明らかになっています。
こうした結果を踏まえ、トイレの待ち時間が男女とも2分未満になるよう計算し、女性用個室を2倍以上に増やすといった事例も生まれています。
そこで、伺います。
帯広市において、男女のトイレ数の格差並びにトイレの行列問題についてどのように認識をされているのかお伺いいたします。
次に、子供の学ぶ権利を守る教育施策についてであります。
教育は、全ての子供に保障された基本的人権であり、その目的は、子供の人格の完成と尊厳の尊重にあります。憲法26条や子どもの権利条約にも示されるように、その子が置かれた経済条件や状況に関わらず、義務教育において誰もが安心して学べるような教育の条件整備、環境を整えることは、政治や行政の責任であります。
しかし現実には、制服やジャージ、学校指定品など、義務教育は無償とは名ばかりで、実際には多額の教育費、いわゆる隠れ教育費が家庭に重くのしかかっています。こうした家計負担は、子供の学びを経済状況によって左右されるものであり、憲法26条の理念、そして子供の学ぶ権利の理念から見ても、矛盾していると考えます。
背景には、新自由主義的な政策の下で教育が自己責任化され、国や自治体が本来担うべき教育条件の整備をおざなりにし、家庭に押しつけてきた政治的な潮流があります。教育を競争と効率によってはかり、学校を管理と数値評価のみで縛る政策は、学校を息苦しい場とし、不登校の増加や教員を疲弊させる要因にもなっていると考えられます。
そこで、子どもの権利条約に掲げる子供の学ぶ権利、憲法26条の理念を実現させるために、帯広市が重要と考える教育施策について見解を求めます。
次に、気候変動などによる子供の教育、体験活動への影響についてであります。
気候変動は、私たちの生活のあらゆる場面において影響を及ぼしております。とりわけ、教育現場にも気候変動の影響は及び、子供たちの学びや体験の機会を少しずつ制限され始めているのではと懸念をしております。
例えば、全国的には猛暑によるプールの授業の中止、暖冬の影響でスケートリンクを造ることができず、スケート授業の回数も制限せざるを得ない、こうした状況が広がることによって、子供の貴重な学びや体験の機会が確実に減少しているのではないかと懸念しています。
単に授業が中止されるだけではなく、代替の活動を行うためにも、遠方への移動をするために交通費や参加費が増えたり、学校徴収金として学校経費を求めることにつながるなど、家庭にとっては、子供が学びや体験ができない体験格差にもつながりかねないと考えます。
そこで、帯広市の現状でありますが、気候変動などの影響により、昨年度はスケートリンクが完成せず、スケート授業ができなかった学校もあると承知もしています。昨年度のスケートリンク造成状況についてお伺いします。
次に、修学旅行などの学校行事における費用負担、そして教師の自腹問題についてお伺いいたします。
修学旅行は、子供にとって仲間と共に学び、成長する、かけがえのない体験であります。しかし、近年交通費や宿泊費、食費の値上がりなどにより、修学旅行費は数万円規模になり、家庭の大きな負担になっています。特に、複数のお子さんがいる世帯や低所得世帯にとっては、深刻な状況であると考えます。
まず、帯広市は、修学旅行に係る費用負担について、物価上昇などもある中でどのような状況にあるのか、加えて、小・中学校の1人当たりの修学旅行費の現状についてお伺いいたします。
次に、校則と経済的負担、学校指定品の見直しについて伺います。
近年、子供の権利の観点から、校則の在り方を見直す学校も増えてきています。髪形や持ち物といった生活上の細かい規定だけではなく、服装規程の中には、服装や学校指定品であるジャージ、上履き、Tシャツなど、経済的負担に直結する校則も少なくないのが実態であります。校則によって指定されている、学内で着用が統一されている、こういった理由で学校指定品を繰り返し購入せざるを得ない状況が続いております。こうした経済的な負担は、憲法26条が定める義務教育は無償という理念と整合するのか、疑問が生じます。
まず、現状についてお伺いいたします。
中学校における学校指定品とは、学校教育の中でどのような位置づけにあるのか、またどのようなものが学校指定品として存在するのかお伺いをいたします。
次に、不登校支援についてであります。
子供の学びを保障するには、心身の健康を守ることが不可欠です。学校健診は、学校保健安全法で毎年1回の定期健診が義務づけられています。学校健診は、子供の学びを支える基盤であり、不登校支援にも直結するものであります。
しかし、不登校の学校健診をめぐっては、受診率が低く、健康上の課題が見過ごされるおそれがあることが近年指摘をされています。特に、不登校児童・生徒をめぐっては、健診が実施されないまま年度を超えるケースもあると指摘をされていて、健康リスクが放置をされている状況は見過ごすことができません。
そこで、帯広市において、不登校児童・生徒など学校健診の実施期間に受診できなかった児童・生徒において、ほかの児童・生徒と同様に健診を受けられるよう働きかけることが重要だと考えますが、現在の市の取組みと考えをお伺いして、1問目といたします。
大平亮介議員#3899 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 今回、トイレ問題と子供の学ぶ権利を守る教育施策について、2点お伺いいたします。
トイレ問題についてであります。
市民の皆さんから寄せられる声の中で、日常生活に欠かせないトイレに関する課題が数多く声として寄せられます。トイレは、単なる生活設備だけではなく、人の尊厳と命を守る社会的なインフラであります。老朽化や和式トイレの多さ、トイレ個数の男女格差や災害時での不足など、まだ多くの課題が残っているのが、このトイレの問題です。
そこでまず、公共トイレにおける課題についてお伺いします。
公共施設を利用する市民からは、和式トイレは利用に困難を感じるといった声も寄せられます。トイレは全ての市民が利用するものですから、安心、快適さ、バリアフリー対応などが求められます。市所有の施設の老朽化や和式トイレの多さ、女性が長時間待たされる、いわゆるトイレの男女格差など、トイレをめぐっては多くの課題が残されています。
そこでまず、公共トイレにおける市の基本的な認識についてお伺いいたします。
次に、学校トイレについてであります。
学校は、子供たちが学ぶ場であると同時に、災害時には地域の避難所としても機能します。子供にとっても市民にとっても、欠かすことができない施設です。しかし現状は、災害時の利用を考えると、男女間でのトイレ個数の不均衡が目立ちます。
災害時においても、トイレにはジェンダーの問題が生じる可能性があります。女性トイレが男性トイレよりも少ない課題があります。そこで、学校体育館トイレにおける男女のトイレ数の現状についてお伺いをいたします。
次に、防災の観点から、トイレの確保についてお伺いいたします。
災害時、避難所の生活で最も深刻な課題の一つがトイレであります。特に、女性や子供、高齢者にとって、安心して利用できるトイレがあるかどうかは、健康や、その方の安心・安全に直結する課題です。
防災の国際的な基準であるスフィア基準では、男女比、トイレでは1対3とすることが推奨されています。しかし現状は、公共トイレではこの基準から大きく乖離していると考えます。
そこで、帯広市として、スフィア基準を踏まえ、災害時におけるトイレ確保をどのように進めていくのかお伺いいたします。
次に、男女のトイレ格差の問題についてであります。
女性トイレの行列は社会問題として注目をされており、国でも改善に向けた検討が始まっています。通勤や通学の時間帯やイベントの開催時に、女性トイレに長い行列ができる光景を見たことがあるかと思います。電車やバスに間に合わないからと、トイレの利用を諦める女性も少なくありません。長時間トイレを我慢することは、健康への影響も深刻でありますし、外出を控える要因や社会参加を阻害する大きな要因にもなっていると考えられます。こうした社会課題は、男女のトイレ格差、トイレの男女格差などと言われます。
このトイレ格差については、様々な調査で実態が明らかになっています。国土交通省の2016年度調査によりますと、駅トイレにおいて行列に並ばなければならないと回答した割合は、女性では44%に上り、男性の31.3%を大きく上回る結果となりました。また、NEXCO中日本が2014年度に行った調査では、男女のトイレの平均利用時間を調査したところ、女性は男性の2倍以上時間がかかることも明らかになっています。
こうした結果を踏まえ、トイレの待ち時間が男女とも2分未満になるよう計算し、女性用個室を2倍以上に増やすといった事例も生まれています。
そこで、伺います。
帯広市において、男女のトイレ数の格差並びにトイレの行列問題についてどのように認識をされているのかお伺いいたします。
次に、子供の学ぶ権利を守る教育施策についてであります。
教育は、全ての子供に保障された基本的人権であり、その目的は、子供の人格の完成と尊厳の尊重にあります。憲法26条や子どもの権利条約にも示されるように、その子が置かれた経済条件や状況に関わらず、義務教育において誰もが安心して学べるような教育の条件整備、環境を整えることは、政治や行政の責任であります。
しかし現実には、制服やジャージ、学校指定品など、義務教育は無償とは名ばかりで、実際には多額の教育費、いわゆる隠れ教育費が家庭に重くのしかかっています。こうした家計負担は、子供の学びを経済状況によって左右されるものであり、憲法26条の理念、そして子供の学ぶ権利の理念から見ても、矛盾していると考えます。
背景には、新自由主義的な政策の下で教育が自己責任化され、国や自治体が本来担うべき教育条件の整備をおざなりにし、家庭に押しつけてきた政治的な潮流があります。教育を競争と効率によってはかり、学校を管理と数値評価のみで縛る政策は、学校を息苦しい場とし、不登校の増加や教員を疲弊させる要因にもなっていると考えられます。
そこで、子どもの権利条約に掲げる子供の学ぶ権利、憲法26条の理念を実現させるために、帯広市が重要と考える教育施策について見解を求めます。
次に、気候変動などによる子供の教育、体験活動への影響についてであります。
気候変動は、私たちの生活のあらゆる場面において影響を及ぼしております。とりわけ、教育現場にも気候変動の影響は及び、子供たちの学びや体験の機会を少しずつ制限され始めているのではと懸念をしております。
例えば、全国的には猛暑によるプールの授業の中止、暖冬の影響でスケートリンクを造ることができず、スケート授業の回数も制限せざるを得ない、こうした状況が広がることによって、子供の貴重な学びや体験の機会が確実に減少しているのではないかと懸念しています。
単に授業が中止されるだけではなく、代替の活動を行うためにも、遠方への移動をするために交通費や参加費が増えたり、学校徴収金として学校経費を求めることにつながるなど、家庭にとっては、子供が学びや体験ができない体験格差にもつながりかねないと考えます。
そこで、帯広市の現状でありますが、気候変動などの影響により、昨年度はスケートリンクが完成せず、スケート授業ができなかった学校もあると承知もしています。昨年度のスケートリンク造成状況についてお伺いします。
次に、修学旅行などの学校行事における費用負担、そして教師の自腹問題についてお伺いいたします。
修学旅行は、子供にとって仲間と共に学び、成長する、かけがえのない体験であります。しかし、近年交通費や宿泊費、食費の値上がりなどにより、修学旅行費は数万円規模になり、家庭の大きな負担になっています。特に、複数のお子さんがいる世帯や低所得世帯にとっては、深刻な状況であると考えます。
まず、帯広市は、修学旅行に係る費用負担について、物価上昇などもある中でどのような状況にあるのか、加えて、小・中学校の1人当たりの修学旅行費の現状についてお伺いいたします。
次に、校則と経済的負担、学校指定品の見直しについて伺います。
近年、子供の権利の観点から、校則の在り方を見直す学校も増えてきています。髪形や持ち物といった生活上の細かい規定だけではなく、服装規程の中には、服装や学校指定品であるジャージ、上履き、Tシャツなど、経済的負担に直結する校則も少なくないのが実態であります。校則によって指定されている、学内で着用が統一されている、こういった理由で学校指定品を繰り返し購入せざるを得ない状況が続いております。こうした経済的な負担は、憲法26条が定める義務教育は無償という理念と整合するのか、疑問が生じます。
まず、現状についてお伺いいたします。
中学校における学校指定品とは、学校教育の中でどのような位置づけにあるのか、またどのようなものが学校指定品として存在するのかお伺いをいたします。
次に、不登校支援についてであります。
子供の学びを保障するには、心身の健康を守ることが不可欠です。学校健診は、学校保健安全法で毎年1回の定期健診が義務づけられています。学校健診は、子供の学びを支える基盤であり、不登校支援にも直結するものであります。
しかし、不登校の学校健診をめぐっては、受診率が低く、健康上の課題が見過ごされるおそれがあることが近年指摘をされています。特に、不登校児童・生徒をめぐっては、健診が実施されないまま年度を超えるケースもあると指摘をされていて、健康リスクが放置をされている状況は見過ごすことができません。
そこで、帯広市において、不登校児童・生徒など学校健診の実施期間に受診できなかった児童・生徒において、ほかの児童・生徒と同様に健診を受けられるよう働きかけることが重要だと考えますが、現在の市の取組みと考えをお伺いして、1問目といたします。
大平亮介議員#3900 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 今回、トイレ問題と子供の学ぶ権利を守る教育施策について、2点お伺いいたします。
トイレ問題についてであります。
市民の皆さんから寄せられる声の中で、日常生活に欠かせないトイレに関する課題が数多く声として寄せられます。トイレは、単なる生活設備だけではなく、人の尊厳と命を守る社会的なインフラであります。老朽化や和式トイレの多さ、トイレ個数の男女格差や災害時での不足など、まだ多くの課題が残っているのが、このトイレの問題です。
そこでまず、公共トイレにおける課題についてお伺いします。
公共施設を利用する市民からは、和式トイレは利用に困難を感じるといった声も寄せられます。トイレは全ての市民が利用するものですから、安心、快適さ、バリアフリー対応などが求められます。市所有の施設の老朽化や和式トイレの多さ、女性が長時間待たされる、いわゆるトイレの男女格差など、トイレをめぐっては多くの課題が残されています。
そこでまず、公共トイレにおける市の基本的な認識についてお伺いいたします。
次に、学校トイレについてであります。
学校は、子供たちが学ぶ場であると同時に、災害時には地域の避難所としても機能します。子供にとっても市民にとっても、欠かすことができない施設です。しかし現状は、災害時の利用を考えると、男女間でのトイレ個数の不均衡が目立ちます。
災害時においても、トイレにはジェンダーの問題が生じる可能性があります。女性トイレが男性トイレよりも少ない課題があります。そこで、学校体育館トイレにおける男女のトイレ数の現状についてお伺いをいたします。
次に、防災の観点から、トイレの確保についてお伺いいたします。
災害時、避難所の生活で最も深刻な課題の一つがトイレであります。特に、女性や子供、高齢者にとって、安心して利用できるトイレがあるかどうかは、健康や、その方の安心・安全に直結する課題です。
防災の国際的な基準であるスフィア基準では、男女比、トイレでは1対3とすることが推奨されています。しかし現状は、公共トイレではこの基準から大きく乖離していると考えます。
そこで、帯広市として、スフィア基準を踏まえ、災害時におけるトイレ確保をどのように進めていくのかお伺いいたします。
次に、男女のトイレ格差の問題についてであります。
女性トイレの行列は社会問題として注目をされており、国でも改善に向けた検討が始まっています。通勤や通学の時間帯やイベントの開催時に、女性トイレに長い行列ができる光景を見たことがあるかと思います。電車やバスに間に合わないからと、トイレの利用を諦める女性も少なくありません。長時間トイレを我慢することは、健康への影響も深刻でありますし、外出を控える要因や社会参加を阻害する大きな要因にもなっていると考えられます。こうした社会課題は、男女のトイレ格差、トイレの男女格差などと言われます。
このトイレ格差については、様々な調査で実態が明らかになっています。国土交通省の2016年度調査によりますと、駅トイレにおいて行列に並ばなければならないと回答した割合は、女性では44%に上り、男性の31.3%を大きく上回る結果となりました。また、NEXCO中日本が2014年度に行った調査では、男女のトイレの平均利用時間を調査したところ、女性は男性の2倍以上時間がかかることも明らかになっています。
こうした結果を踏まえ、トイレの待ち時間が男女とも2分未満になるよう計算し、女性用個室を2倍以上に増やすといった事例も生まれています。
そこで、伺います。
帯広市において、男女のトイレ数の格差並びにトイレの行列問題についてどのように認識をされているのかお伺いいたします。
次に、子供の学ぶ権利を守る教育施策についてであります。
教育は、全ての子供に保障された基本的人権であり、その目的は、子供の人格の完成と尊厳の尊重にあります。憲法26条や子どもの権利条約にも示されるように、その子が置かれた経済条件や状況に関わらず、義務教育において誰もが安心して学べるような教育の条件整備、環境を整えることは、政治や行政の責任であります。
しかし現実には、制服やジャージ、学校指定品など、義務教育は無償とは名ばかりで、実際には多額の教育費、いわゆる隠れ教育費が家庭に重くのしかかっています。こうした家計負担は、子供の学びを経済状況によって左右されるものであり、憲法26条の理念、そして子供の学ぶ権利の理念から見ても、矛盾していると考えます。
背景には、新自由主義的な政策の下で教育が自己責任化され、国や自治体が本来担うべき教育条件の整備をおざなりにし、家庭に押しつけてきた政治的な潮流があります。教育を競争と効率によってはかり、学校を管理と数値評価のみで縛る政策は、学校を息苦しい場とし、不登校の増加や教員を疲弊させる要因にもなっていると考えられます。
そこで、子どもの権利条約に掲げる子供の学ぶ権利、憲法26条の理念を実現させるために、帯広市が重要と考える教育施策について見解を求めます。
次に、気候変動などによる子供の教育、体験活動への影響についてであります。
気候変動は、私たちの生活のあらゆる場面において影響を及ぼしております。とりわけ、教育現場にも気候変動の影響は及び、子供たちの学びや体験の機会を少しずつ制限され始めているのではと懸念をしております。
例えば、全国的には猛暑によるプールの授業の中止、暖冬の影響でスケートリンクを造ることができず、スケート授業の回数も制限せざるを得ない、こうした状況が広がることによって、子供の貴重な学びや体験の機会が確実に減少しているのではないかと懸念しています。
単に授業が中止されるだけではなく、代替の活動を行うためにも、遠方への移動をするために交通費や参加費が増えたり、学校徴収金として学校経費を求めることにつながるなど、家庭にとっては、子供が学びや体験ができない体験格差にもつながりかねないと考えます。
そこで、帯広市の現状でありますが、気候変動などの影響により、昨年度はスケートリンクが完成せず、スケート授業ができなかった学校もあると承知もしています。昨年度のスケートリンク造成状況についてお伺いします。
次に、修学旅行などの学校行事における費用負担、そして教師の自腹問題についてお伺いいたします。
修学旅行は、子供にとって仲間と共に学び、成長する、かけがえのない体験であります。しかし、近年交通費や宿泊費、食費の値上がりなどにより、修学旅行費は数万円規模になり、家庭の大きな負担になっています。特に、複数のお子さんがいる世帯や低所得世帯にとっては、深刻な状況であると考えます。
まず、帯広市は、修学旅行に係る費用負担について、物価上昇などもある中でどのような状況にあるのか、加えて、小・中学校の1人当たりの修学旅行費の現状についてお伺いいたします。
次に、校則と経済的負担、学校指定品の見直しについて伺います。
近年、子供の権利の観点から、校則の在り方を見直す学校も増えてきています。髪形や持ち物といった生活上の細かい規定だけではなく、服装規程の中には、服装や学校指定品であるジャージ、上履き、Tシャツなど、経済的負担に直結する校則も少なくないのが実態であります。校則によって指定されている、学内で着用が統一されている、こういった理由で学校指定品を繰り返し購入せざるを得ない状況が続いております。こうした経済的な負担は、憲法26条が定める義務教育は無償という理念と整合するのか、疑問が生じます。
まず、現状についてお伺いいたします。
中学校における学校指定品とは、学校教育の中でどのような位置づけにあるのか、またどのようなものが学校指定品として存在するのかお伺いをいたします。
次に、不登校支援についてであります。
子供の学びを保障するには、心身の健康を守ることが不可欠です。学校健診は、学校保健安全法で毎年1回の定期健診が義務づけられています。学校健診は、子供の学びを支える基盤であり、不登校支援にも直結するものであります。
しかし、不登校の学校健診をめぐっては、受診率が低く、健康上の課題が見過ごされるおそれがあることが近年指摘をされています。特に、不登校児童・生徒をめぐっては、健診が実施されないまま年度を超えるケースもあると指摘をされていて、健康リスクが放置をされている状況は見過ごすことができません。
そこで、帯広市において、不登校児童・生徒など学校健診の実施期間に受診できなかった児童・生徒において、ほかの児童・生徒と同様に健診を受けられるよう働きかけることが重要だと考えますが、現在の市の取組みと考えをお伺いして、1問目といたします。
谷保寿彦委員#3901 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 何度か研修などに関してもこれまで質問させていただいてきましたけれども、様々な支援の機会確保に努めているということでありました。長期期間中の研修講座だけでは、やはり実践する際には不安が残ると思いますけれども、日々の勤務の中で、今お話があったとおり学年団のような研修であったり校内研修、それから専門スタッフによる助言ですね、これが日々実践の中で助言があれば、より積極的に教員の皆さんもICT活用に取り組めるのではないでしょうか。当然、教員もまた実践しながら学んでいくということは、当然必要かなと考えます。
次に、もう一つの視点、学校外部からの視点になりますけれども、保護者や地域の方々にとっても、そのような新しい授業スタイルというのは関心が高いものと考えておりますけれども、市の考えや取組みについてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#3902 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 何度か研修などに関してもこれまで質問させていただいてきましたけれども、様々な支援の機会確保に努めているということでありました。長期期間中の研修講座だけでは、やはり実践する際には不安が残ると思いますけれども、日々の勤務の中で、今お話があったとおり学年団のような研修であったり校内研修、それから専門スタッフによる助言ですね、これが日々実践の中で助言があれば、より積極的に教員の皆さんもICT活用に取り組めるのではないでしょうか。当然、教員もまた実践しながら学んでいくということは、当然必要かなと考えます。
次に、もう一つの視点、学校外部からの視点になりますけれども、保護者や地域の方々にとっても、そのような新しい授業スタイルというのは関心が高いものと考えておりますけれども、市の考えや取組みについてお伺いいたします。
三浦勇利委員#3903 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
今これを聞いたのは何でかというところなんですけども、自治体によっては、民生委員推薦準備会というものを設置しているところがあると確認をしております。これ、国のほうで厚労省のほうで示しているものなんですけども、この推薦準備会の設置というのは、区域が広域であり、推薦会で候補者の適否を十分知ることが困難なため、地域の実情に応じた適当な区域ごとに候補者の下調べを行う推薦準備会というのが設置できるよということを示しているわけですけども、これは帯広市の今の現状を考えたときに、この推薦準備会というのは設置したほうがいいのか、現状必要ないのか、その辺の検討はされているのか。もう今年12月1日に迫ってるので、今回の分はもうどうこうということはないと思うんですけども、じゃあ次に向けてとかって考えたときに、この準備会に対する考え方を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3904 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
今これを聞いたのは何でかというところなんですけども、自治体によっては、民生委員推薦準備会というものを設置しているところがあると確認をしております。これ、国のほうで厚労省のほうで示しているものなんですけども、この推薦準備会の設置というのは、区域が広域であり、推薦会で候補者の適否を十分知ることが困難なため、地域の実情に応じた適当な区域ごとに候補者の下調べを行う推薦準備会というのが設置できるよということを示しているわけですけども、これは帯広市の今の現状を考えたときに、この推薦準備会というのは設置したほうがいいのか、現状必要ないのか、その辺の検討はされているのか。もう今年12月1日に迫ってるので、今回の分はもうどうこうということはないと思うんですけども、じゃあ次に向けてとかって考えたときに、この準備会に対する考え方を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3905 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
今これを聞いたのは何でかというところなんですけども、自治体によっては、民生委員推薦準備会というものを設置しているところがあると確認をしております。これ、国のほうで厚労省のほうで示しているものなんですけども、この推薦準備会の設置というのは、区域が広域であり、推薦会で候補者の適否を十分知ることが困難なため、地域の実情に応じた適当な区域ごとに候補者の下調べを行う推薦準備会というのが設置できるよということを示しているわけですけども、これは帯広市の今の現状を考えたときに、この推薦準備会というのは設置したほうがいいのか、現状必要ないのか、その辺の検討はされているのか。もう今年12月1日に迫ってるので、今回の分はもうどうこうということはないと思うんですけども、じゃあ次に向けてとかって考えたときに、この準備会に対する考え方を伺いたいと思います。
楢山直義副議長#3906 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
横山明美議長#3907 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3908 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3909 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
楢山直義副議長#3910 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#3911 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
三浦勇利委員#3912 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 国のほうでも、様々メニューというのを示しておりますけれども、これを実際にじゃあ基礎自治体においてやるとなったときに、なかなか難しい実態があるということで、そこの国との乖離というのもあるんだなと感じました。1年前の予算審査でも、私民生委員・児童委員について取り上げさせていただきまして、質疑したんですけども、そのときに、なかなか担い手の確保ができない要因の一つとして、委員の活動費が足りてないんじゃないかという話をさせていただきました。そのときの市の答弁、認識としましては、活動費が少ないとの声や増額を求める声は、現状伺ってませんと。また、道内他都市の状況を見ても、活動費の上乗せと欠員の状況については、必ずしも相関関係が見られないといった答弁でありました。この点について改めて確認なんですけど、認識お変わりはございませんでしょうか。
三浦勇利委員#3913 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 国のほうでも、様々メニューというのを示しておりますけれども、これを実際にじゃあ基礎自治体においてやるとなったときに、なかなか難しい実態があるということで、そこの国との乖離というのもあるんだなと感じました。1年前の予算審査でも、私民生委員・児童委員について取り上げさせていただきまして、質疑したんですけども、そのときに、なかなか担い手の確保ができない要因の一つとして、委員の活動費が足りてないんじゃないかという話をさせていただきました。そのときの市の答弁、認識としましては、活動費が少ないとの声や増額を求める声は、現状伺ってませんと。また、道内他都市の状況を見ても、活動費の上乗せと欠員の状況については、必ずしも相関関係が見られないといった答弁でありました。この点について改めて確認なんですけど、認識お変わりはございませんでしょうか。
播磨和宏委員#3914 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) この制度が始まったときとかは、結構、本当につながるのかという試し押しが一番多かったということもあったりしましたけれども、やはり何かあったときにワンボタンで、コールセンターですけれども、つながるというのは大事な便利な機能ですし、今、普通の携帯は確かに高齢者の方も持ってはいますけれども、意外と、らくらくホンとかというのも設定しておかないとすぐぱっと押せなかったりもしますし、ああいうワンボタンで押せるというのは本当に便利なものかと思いますので、やはりそのあたりはまず制度の周知というのを、繰り返しされていると思いますけれども、ふと思いついたときに、ああそういえばこういう制度があったなという形で伝えられるような周知というのは引き続き取り組んでもらうとともに、やはりほかの事業者さんも取り組んだりとかしていますけれども、やはり市がやっているというところでの安心感というか、サービスとしての継続性というところでも大事な部分だと思いますので、この緊急通報システムも、そのときの情勢で減ったり増えたりあると思いますけれども、ここを大事に継続していっていただきたいなと思います。
続いて、最後、おでかけサポートバスのほうになりますが、いろいろ周知を含めて情報共有を庁内でもされていると、それぞれアンケートも取られて、それを共有して生かされているというお話がありました。
ただ、やはりこのバス券を作る方、様々、まだ車があるけれども年齢で案内が来たから作るよという方も結構多かったりしますし、作った後、結構聞くのが、車をそろそろ手放そうかなというときに、練習で乗ってみるのに使ったりだとか、そういう声をよく聞きます。自分の家の近くから乗ったらどこへ行けるんだろうかとかという形です。
そういうときに、やはり初めて乗るときとか、そういうときに、やはり、どこに行くんだろうと、このバスは一体、ここから乗ればどこに行くんだろうということで、そういうマップ、おびひろバスマップというのを出していますけれども、例えばこの券を初めて作るときに、窓口のほうでそういうマップを渡す、こういうところに行けますよと、この券を使えばここまでは行けますよというのをお知らせしたりとか、そういう周知もすることで、じゃあまず1回使ってみようとかにつながるのかなと思いますが、交付時の周知、初めてバス券を作るときにはどのような周知をされているのかを伺います。
三浦勇利委員#3915 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 国のほうでも、様々メニューというのを示しておりますけれども、これを実際にじゃあ基礎自治体においてやるとなったときに、なかなか難しい実態があるということで、そこの国との乖離というのもあるんだなと感じました。1年前の予算審査でも、私民生委員・児童委員について取り上げさせていただきまして、質疑したんですけども、そのときに、なかなか担い手の確保ができない要因の一つとして、委員の活動費が足りてないんじゃないかという話をさせていただきました。そのときの市の答弁、認識としましては、活動費が少ないとの声や増額を求める声は、現状伺ってませんと。また、道内他都市の状況を見ても、活動費の上乗せと欠員の状況については、必ずしも相関関係が見られないといった答弁でありました。この点について改めて確認なんですけど、認識お変わりはございませんでしょうか。
新井英樹学校教育指導課長#3916 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 保護者や地域の方についても、情報化が進む社会の中で高まりつつあるものを捉えておりまして、市教委といたしましても、ICTを活用した授業の意義やそういった現状について、必要に応じて丁寧に説明を行うよう努めているところでございます。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#3917 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 同じように考えてございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3918 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 バスに乗り慣れない方に向けては、無料乗車証の交付時にバスの乗り方等を説明しているほか、必要に応じておびひろバスマップを渡しております。
このほか、バスの乗り方を大きく掲載したリーフレットを全員に配付しておりまして、高齢者の外出機会の創出につながるよう取り組んでございます。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#3919 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 保護者や地域の方についても、情報化が進む社会の中で高まりつつあるものを捉えておりまして、市教委といたしましても、ICTを活用した授業の意義やそういった現状について、必要に応じて丁寧に説明を行うよう努めているところでございます。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#3920 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 同じように考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3921 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 帯広市において、その準備会の検討はしていないところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3922 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 帯広市において、その準備会の検討はしていないところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3923 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 帯広市において、その準備会の検討はしていないところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3924 / 9123
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
横山明美議長#3925 / 9123
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
横山明美議長#3926 / 9123
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
新井英樹学校教育指導課長#3927 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 保護者や地域の方についても、情報化が進む社会の中で高まりつつあるものを捉えておりまして、市教委といたしましても、ICTを活用した授業の意義やそういった現状について、必要に応じて丁寧に説明を行うよう努めているところでございます。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#3928 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 これまで国が実施してきた給付金等の子育て支援施策につきましては、低所得世帯や独り親家庭に対する施策が多くあったところでございます。
そのような中、昨今の物価高騰など、いずれの子育て世帯も同様に影響を受けていることから、一定程度所得のある世帯に対しても支援してほしいとの声を伺っていたところでございます。
そのため、帯広市では、昨年4月から子供医療費助成の対象を中学生まで拡大したほか、こうした観点を踏まえ、所得制限を撤廃し実施しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3929 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 これまで国が実施してきた給付金等の子育て支援施策につきましては、低所得世帯や独り親家庭に対する施策が多くあったところでございます。
そのような中、昨今の物価高騰など、いずれの子育て世帯も同様に影響を受けていることから、一定程度所得のある世帯に対しても支援してほしいとの声を伺っていたところでございます。
そのため、帯広市では、昨年4月から子供医療費助成の対象を中学生まで拡大したほか、こうした観点を踏まえ、所得制限を撤廃し実施しているところでございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#3930 / 9123
◎河原康博総務部長 地域の安全を確保するためには、行政だけではなく、学校、警察、地域住民、ボランティア団体、民間企業など、多様な主体との連携が不可欠であると考えております。
地域における自主防犯活動は、これまで長年にわたり、地域の皆様に支えられてきましたが、近年は担い手の高齢化が進み、将来的な活動体制の維持が課題となっております。
こうした状況の中、帯広市では、防犯協会や校長会、警察、経済団体等で構成する帯広市犯罪のない安全なまちづくり推進連携会議において、犯罪防止に関する情報交換や意見交換を行い、それぞれの団体の活動を通じて犯罪防止に取り組んでおります。
今後も引き続き地域防犯パトロールや見守り活動、学校や警察との連携による通学路の安全確保、さらに地域の自主的な防犯活動の支援などを通じまして、地域の防犯力を高め、連携体制の強化に取り組んでまいります。
防犯対策におきましては、一般的に防犯カメラを設置することは、犯罪抑止力の効果が期待されるほか、映像が記録されることで、実際に生じた事案の確認や検証において有効な手段の一つであるほか、AIやデジタル技術を活用し、従来よりも効率的かつ効果的な防犯手法を導入することは、犯罪の未然防止や迅速な対応に資するものと認識しております。
以上です。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3931 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 バスに乗り慣れない方に向けては、無料乗車証の交付時にバスの乗り方等を説明しているほか、必要に応じておびひろバスマップを渡しております。
このほか、バスの乗り方を大きく掲載したリーフレットを全員に配付しておりまして、高齢者の外出機会の創出につながるよう取り組んでございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#3932 / 9123
◎河原康博総務部長 地域の安全を確保するためには、行政だけではなく、学校、警察、地域住民、ボランティア団体、民間企業など、多様な主体との連携が不可欠であると考えております。
地域における自主防犯活動は、これまで長年にわたり、地域の皆様に支えられてきましたが、近年は担い手の高齢化が進み、将来的な活動体制の維持が課題となっております。
こうした状況の中、帯広市では、防犯協会や校長会、警察、経済団体等で構成する帯広市犯罪のない安全なまちづくり推進連携会議において、犯罪防止に関する情報交換や意見交換を行い、それぞれの団体の活動を通じて犯罪防止に取り組んでおります。
今後も引き続き地域防犯パトロールや見守り活動、学校や警察との連携による通学路の安全確保、さらに地域の自主的な防犯活動の支援などを通じまして、地域の防犯力を高め、連携体制の強化に取り組んでまいります。
防犯対策におきましては、一般的に防犯カメラを設置することは、犯罪抑止力の効果が期待されるほか、映像が記録されることで、実際に生じた事案の確認や検証において有効な手段の一つであるほか、AIやデジタル技術を活用し、従来よりも効率的かつ効果的な防犯手法を導入することは、犯罪の未然防止や迅速な対応に資するものと認識しております。
以上です。
河原康博総務部長#3933 / 9123
◎河原康博総務部長 地域の安全を確保するためには、行政だけではなく、学校、警察、地域住民、ボランティア団体、民間企業など、多様な主体との連携が不可欠であると考えております。
地域における自主防犯活動は、これまで長年にわたり、地域の皆様に支えられてきましたが、近年は担い手の高齢化が進み、将来的な活動体制の維持が課題となっております。
こうした状況の中、帯広市では、防犯協会や校長会、警察、経済団体等で構成する帯広市犯罪のない安全なまちづくり推進連携会議において、犯罪防止に関する情報交換や意見交換を行い、それぞれの団体の活動を通じて犯罪防止に取り組んでおります。
今後も引き続き地域防犯パトロールや見守り活動、学校や警察との連携による通学路の安全確保、さらに地域の自主的な防犯活動の支援などを通じまして、地域の防犯力を高め、連携体制の強化に取り組んでまいります。
防犯対策におきましては、一般的に防犯カメラを設置することは、犯罪抑止力の効果が期待されるほか、映像が記録されることで、実際に生じた事案の確認や検証において有効な手段の一つであるほか、AIやデジタル技術を活用し、従来よりも効率的かつ効果的な防犯手法を導入することは、犯罪の未然防止や迅速な対応に資するものと認識しております。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#3934 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 これまで国が実施してきた給付金等の子育て支援施策につきましては、低所得世帯や独り親家庭に対する施策が多くあったところでございます。
そのような中、昨今の物価高騰など、いずれの子育て世帯も同様に影響を受けていることから、一定程度所得のある世帯に対しても支援してほしいとの声を伺っていたところでございます。
そのため、帯広市では、昨年4月から子供医療費助成の対象を中学生まで拡大したほか、こうした観点を踏まえ、所得制限を撤廃し実施しているところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3935 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 同じように考えてございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3936 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 バスに乗り慣れない方に向けては、無料乗車証の交付時にバスの乗り方等を説明しているほか、必要に応じておびひろバスマップを渡しております。
このほか、バスの乗り方を大きく掲載したリーフレットを全員に配付しておりまして、高齢者の外出機会の創出につながるよう取り組んでございます。
以上でございます。
広瀬容孝教育長#3937 / 9123
◎広瀬容孝教育長 帯広市の教育施策についてお答えいたします。
義務教育におきましては、子供一人ひとりの発達や学習の課題、家庭の経済状況に関わらず、全ての子供たちに等しく教育の機会を提供することが重要であると考えております。
このため、国における授業料や教科用図書の無償措置に加え、帯広市においては、経済的理由によって就学困難と認められる児童・生徒の保護者に対して、学用品や給食費、修学旅行費などを支援する就学援助制度を行っております。
また、誰一人取り残さない教育の視点に立ち、特別支援教育の推進、不登校支援など、学びの保障と心のケアの両面から、児童・生徒一人ひとりの実情に応じて学ぶことのできる環境づくりを進めております。
今後も、全ての子供が安心して学び、健やかに育つことができる教育環境の整備に取り組んでいく考えであります。
私からは以上であります。
横山明美議長#3938 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#3939 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
広瀬容孝教育長#3940 / 9123
◎広瀬容孝教育長 帯広市の教育施策についてお答えいたします。
義務教育におきましては、子供一人ひとりの発達や学習の課題、家庭の経済状況に関わらず、全ての子供たちに等しく教育の機会を提供することが重要であると考えております。
このため、国における授業料や教科用図書の無償措置に加え、帯広市においては、経済的理由によって就学困難と認められる児童・生徒の保護者に対して、学用品や給食費、修学旅行費などを支援する就学援助制度を行っております。
また、誰一人取り残さない教育の視点に立ち、特別支援教育の推進、不登校支援など、学びの保障と心のケアの両面から、児童・生徒一人ひとりの実情に応じて学ぶことのできる環境づくりを進めております。
今後も、全ての子供が安心して学び、健やかに育つことができる教育環境の整備に取り組んでいく考えであります。
私からは以上であります。
三浦勇利委員#3941 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) じゃあ、現状は十分、先ほどもありました再任の方については、民児協でもう年齢の部分も含めてチェックをしている。あとは、新任の方については事前はないんだけども、推薦会のほうで十分そこは確認をできているということで、現状必要ないということで分かりました。
ただ今後、様々ほかの自治体の事例も参考にしながら、この推薦準備会というものが必要かどうかという検討をぜひしていただきたいなと思います。
先ほどありました75歳の年齢制限の話ですけれども、それに関わって伺いたいんですが、各地区の先ほど民児協においてその辺のチェックというのはされてると思うんですけども、そもそものこの民生委員の選任要領、または、これは北海道社会福祉審議会民生委員審査専門分科会による審査方針というものが出されていると思うんですけども、それの考え方によると、まず最初の選任要領については、民生委員を再選出する場合には、将来にわたって積極的な活動を行うことができる者を選任するという見地から、できる限り75歳未満の者とするということが示されております。
また、後段の審査方針のほうなんですけども、同じような内容なんですが、再任の場合はできる限り75歳未満の者とする。ただし、健康状態、過去の活動状況等を十分勘案し、今後の活動に支障がないと認められる者とするというようなただし書もされているので、単純に本人が、75歳を超えてるんですけどまだまだやれるんだと言ってたとしても、これまでの活動の状況だとかそういったものを見たときに、じゃあ今後、民生委員って3年任期あるわけですから、じゃあできるのかというのを、しっかりこの選任要領と審査方針の考えを各地区の民児協が把握をして、このチェックというのを行っているのかということが気になるんですが、その点について帯広市では把握をされてるでしょうか。
三浦勇利委員#3942 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) じゃあ、現状は十分、先ほどもありました再任の方については、民児協でもう年齢の部分も含めてチェックをしている。あとは、新任の方については事前はないんだけども、推薦会のほうで十分そこは確認をできているということで、現状必要ないということで分かりました。
ただ今後、様々ほかの自治体の事例も参考にしながら、この推薦準備会というものが必要かどうかという検討をぜひしていただきたいなと思います。
先ほどありました75歳の年齢制限の話ですけれども、それに関わって伺いたいんですが、各地区の先ほど民児協においてその辺のチェックというのはされてると思うんですけども、そもそものこの民生委員の選任要領、または、これは北海道社会福祉審議会民生委員審査専門分科会による審査方針というものが出されていると思うんですけども、それの考え方によると、まず最初の選任要領については、民生委員を再選出する場合には、将来にわたって積極的な活動を行うことができる者を選任するという見地から、できる限り75歳未満の者とするということが示されております。
また、後段の審査方針のほうなんですけども、同じような内容なんですが、再任の場合はできる限り75歳未満の者とする。ただし、健康状態、過去の活動状況等を十分勘案し、今後の活動に支障がないと認められる者とするというようなただし書もされているので、単純に本人が、75歳を超えてるんですけどまだまだやれるんだと言ってたとしても、これまでの活動の状況だとかそういったものを見たときに、じゃあ今後、民生委員って3年任期あるわけですから、じゃあできるのかというのを、しっかりこの選任要領と審査方針の考えを各地区の民児協が把握をして、このチェックというのを行っているのかということが気になるんですが、その点について帯広市では把握をされてるでしょうか。
三浦勇利委員#3943 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) じゃあ、現状は十分、先ほどもありました再任の方については、民児協でもう年齢の部分も含めてチェックをしている。あとは、新任の方については事前はないんだけども、推薦会のほうで十分そこは確認をできているということで、現状必要ないということで分かりました。
ただ今後、様々ほかの自治体の事例も参考にしながら、この推薦準備会というものが必要かどうかという検討をぜひしていただきたいなと思います。
先ほどありました75歳の年齢制限の話ですけれども、それに関わって伺いたいんですが、各地区の先ほど民児協においてその辺のチェックというのはされてると思うんですけども、そもそものこの民生委員の選任要領、または、これは北海道社会福祉審議会民生委員審査専門分科会による審査方針というものが出されていると思うんですけども、それの考え方によると、まず最初の選任要領については、民生委員を再選出する場合には、将来にわたって積極的な活動を行うことができる者を選任するという見地から、できる限り75歳未満の者とするということが示されております。
また、後段の審査方針のほうなんですけども、同じような内容なんですが、再任の場合はできる限り75歳未満の者とする。ただし、健康状態、過去の活動状況等を十分勘案し、今後の活動に支障がないと認められる者とするというようなただし書もされているので、単純に本人が、75歳を超えてるんですけどまだまだやれるんだと言ってたとしても、これまでの活動の状況だとかそういったものを見たときに、じゃあ今後、民生委員って3年任期あるわけですから、じゃあできるのかというのを、しっかりこの選任要領と審査方針の考えを各地区の民児協が把握をして、このチェックというのを行っているのかということが気になるんですが、その点について帯広市では把握をされてるでしょうか。
谷保寿彦委員#3944 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 先ほど聞くときに、関心が高いと私言いましたけれども、本心を言えば、特に保護者に関して言えば、必ず知っておくべきことと私自身は捉えております。私はたまたまいろんな機会で授業を見るということの機会に恵まれているわけなんですけれども、保護者に関して言えば、授業参観がほぼ唯一の機会と言っていいんでしょうかね。それもその参観の際に、タブレットを活用した授業の参観に当たればいいんですけども、当たるとは限らないわけですよ。体育であったり、音楽であったりというときには。もちろんタブレットを使っての授業も行われているとは思うんですけれども、やはりどんなことをやっているかということが一目で分かるような授業参観に恵まれるとは限らないということです。自分の子供たちが、今現在学校でどのような学びをしているかということを、ほとんどの方は知らずに過ごされているのではないでしょうか。
我々の世代、保護者の世代は、基本的に偏差値教育の中で過ごしてきたわけですけれども、当然現在のような授業スタイルは自分自身が経験しておりません。変わり行く社会に対応すべく、新しい学びを受けている子供たちに、昭和の教育のまま、ただやみくもに家に帰ったら勉強しなさいと言っても、それは子供たちに響くわけはないなとは思います。
どういう目的を持って、またどういう社会を念頭にして今の学校は子供たちに学んでもらっているのか、そこを理解していただく必要があるんではないかと私は考えております。それが結果として家庭内での親子の会話の増加につながり、相互理解ですね、家庭内での相互理解も進むはずです。また、家庭と学校とのよりよい信頼関係の構築にもつながるんじゃないかなと考えます。
今、授業参観のお話をしましたけれども、授業参観だけではなく、例えばPTA行事にICT教育に触れていただく機会を勧めたり、あとは地域の方々にも、コミュニティ・スクールや生涯学習ボランティアなどを活用し広く知っていただく機会を設けることが必要なんではないかと考えます。この経文の皆さんでも、一緒に視察させていただく機会があるといいなと正直思っているんですけども。
さて、本筋に戻します。
文部科学省の「GIGAスクール構想の実現へ」というリーフレットの中におきまして、大きく2つ目標が掲げられておりました。1つは、1人1台端末と高速大容量の通信ネットワークの整備により、多様な子供たちを誰一人取り残すことなく、個別最適化され、資質、能力を一層確実に育成できる教育ICT環境を実現する。長くなりましたけども、と記されております。この部分は環境に関する記述となっておるわけなんですけども、もう一つは、こんな記述でありました。これまでの我が国の教育実践と最先端のICTのベストミックスを図ることにより、教師や児童・生徒の力を最大限に引き出す、このように記されております。
ここでお聞きしますけれども、本市の教育活動におきまして、従来の教育実践とICT活用とのベストミックスは、この4年間で確立されてきているのかどうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#3945 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 先ほど聞くときに、関心が高いと私言いましたけれども、本心を言えば、特に保護者に関して言えば、必ず知っておくべきことと私自身は捉えております。私はたまたまいろんな機会で授業を見るということの機会に恵まれているわけなんですけれども、保護者に関して言えば、授業参観がほぼ唯一の機会と言っていいんでしょうかね。それもその参観の際に、タブレットを活用した授業の参観に当たればいいんですけども、当たるとは限らないわけですよ。体育であったり、音楽であったりというときには。もちろんタブレットを使っての授業も行われているとは思うんですけれども、やはりどんなことをやっているかということが一目で分かるような授業参観に恵まれるとは限らないということです。自分の子供たちが、今現在学校でどのような学びをしているかということを、ほとんどの方は知らずに過ごされているのではないでしょうか。
我々の世代、保護者の世代は、基本的に偏差値教育の中で過ごしてきたわけですけれども、当然現在のような授業スタイルは自分自身が経験しておりません。変わり行く社会に対応すべく、新しい学びを受けている子供たちに、昭和の教育のまま、ただやみくもに家に帰ったら勉強しなさいと言っても、それは子供たちに響くわけはないなとは思います。
どういう目的を持って、またどういう社会を念頭にして今の学校は子供たちに学んでもらっているのか、そこを理解していただく必要があるんではないかと私は考えております。それが結果として家庭内での親子の会話の増加につながり、相互理解ですね、家庭内での相互理解も進むはずです。また、家庭と学校とのよりよい信頼関係の構築にもつながるんじゃないかなと考えます。
今、授業参観のお話をしましたけれども、授業参観だけではなく、例えばPTA行事にICT教育に触れていただく機会を勧めたり、あとは地域の方々にも、コミュニティ・スクールや生涯学習ボランティアなどを活用し広く知っていただく機会を設けることが必要なんではないかと考えます。この経文の皆さんでも、一緒に視察させていただく機会があるといいなと正直思っているんですけども。
さて、本筋に戻します。
文部科学省の「GIGAスクール構想の実現へ」というリーフレットの中におきまして、大きく2つ目標が掲げられておりました。1つは、1人1台端末と高速大容量の通信ネットワークの整備により、多様な子供たちを誰一人取り残すことなく、個別最適化され、資質、能力を一層確実に育成できる教育ICT環境を実現する。長くなりましたけども、と記されております。この部分は環境に関する記述となっておるわけなんですけども、もう一つは、こんな記述でありました。これまでの我が国の教育実践と最先端のICTのベストミックスを図ることにより、教師や児童・生徒の力を最大限に引き出す、このように記されております。
ここでお聞きしますけれども、本市の教育活動におきまして、従来の教育実践とICT活用とのベストミックスは、この4年間で確立されてきているのかどうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#3946 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 先ほど聞くときに、関心が高いと私言いましたけれども、本心を言えば、特に保護者に関して言えば、必ず知っておくべきことと私自身は捉えております。私はたまたまいろんな機会で授業を見るということの機会に恵まれているわけなんですけれども、保護者に関して言えば、授業参観がほぼ唯一の機会と言っていいんでしょうかね。それもその参観の際に、タブレットを活用した授業の参観に当たればいいんですけども、当たるとは限らないわけですよ。体育であったり、音楽であったりというときには。もちろんタブレットを使っての授業も行われているとは思うんですけれども、やはりどんなことをやっているかということが一目で分かるような授業参観に恵まれるとは限らないということです。自分の子供たちが、今現在学校でどのような学びをしているかということを、ほとんどの方は知らずに過ごされているのではないでしょうか。
我々の世代、保護者の世代は、基本的に偏差値教育の中で過ごしてきたわけですけれども、当然現在のような授業スタイルは自分自身が経験しておりません。変わり行く社会に対応すべく、新しい学びを受けている子供たちに、昭和の教育のまま、ただやみくもに家に帰ったら勉強しなさいと言っても、それは子供たちに響くわけはないなとは思います。
どういう目的を持って、またどういう社会を念頭にして今の学校は子供たちに学んでもらっているのか、そこを理解していただく必要があるんではないかと私は考えております。それが結果として家庭内での親子の会話の増加につながり、相互理解ですね、家庭内での相互理解も進むはずです。また、家庭と学校とのよりよい信頼関係の構築にもつながるんじゃないかなと考えます。
今、授業参観のお話をしましたけれども、授業参観だけではなく、例えばPTA行事にICT教育に触れていただく機会を勧めたり、あとは地域の方々にも、コミュニティ・スクールや生涯学習ボランティアなどを活用し広く知っていただく機会を設けることが必要なんではないかと考えます。この経文の皆さんでも、一緒に視察させていただく機会があるといいなと正直思っているんですけども。
さて、本筋に戻します。
文部科学省の「GIGAスクール構想の実現へ」というリーフレットの中におきまして、大きく2つ目標が掲げられておりました。1つは、1人1台端末と高速大容量の通信ネットワークの整備により、多様な子供たちを誰一人取り残すことなく、個別最適化され、資質、能力を一層確実に育成できる教育ICT環境を実現する。長くなりましたけども、と記されております。この部分は環境に関する記述となっておるわけなんですけども、もう一つは、こんな記述でありました。これまでの我が国の教育実践と最先端のICTのベストミックスを図ることにより、教師や児童・生徒の力を最大限に引き出す、このように記されております。
ここでお聞きしますけれども、本市の教育活動におきまして、従来の教育実践とICT活用とのベストミックスは、この4年間で確立されてきているのかどうか、お伺いいたします。
広瀬容孝教育長#3947 / 9123
◎広瀬容孝教育長 帯広市の教育施策についてお答えいたします。
義務教育におきましては、子供一人ひとりの発達や学習の課題、家庭の経済状況に関わらず、全ての子供たちに等しく教育の機会を提供することが重要であると考えております。
このため、国における授業料や教科用図書の無償措置に加え、帯広市においては、経済的理由によって就学困難と認められる児童・生徒の保護者に対して、学用品や給食費、修学旅行費などを支援する就学援助制度を行っております。
また、誰一人取り残さない教育の視点に立ち、特別支援教育の推進、不登校支援など、学びの保障と心のケアの両面から、児童・生徒一人ひとりの実情に応じて学ぶことのできる環境づくりを進めております。
今後も、全ての子供が安心して学び、健やかに育つことができる教育環境の整備に取り組んでいく考えであります。
私からは以上であります。
横山明美議長#3948 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
播磨和宏委員#3949 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) やはり今の利用状況も、一時期は大体2億円前後ということで上がっていましたけれども、ちょっと今は減りぎみという感じがあります。
やはり、この制度というのは、外出の気軽さというところでは、気軽に使ったり、中には免許を、返納を含めて持っていない方とかは、これがあることで病院に行ったりするのも気楽に行けたりとか、買物も含めて、外出のきっかけになるものになっていますので、作るときに、もっともっと最初から、こういうところへ行けるんだなだとかというのが分かるような形にすることで、もっと利用の促進というのか、例えば、車はあるけれども、もう年齢を重ねて夜は運転したくないとか、あと混み合うときとかもバスに替えてみたり、天気がいいときは乗ってみたりということにもつながっていくかなと思いますので、そういうところでの窓口周知、今、答弁の中でも、必要に応じてバスマップもお渡しされているということなので、そういうところでぜひさらに広げていくというところで工夫をしていっていただきたいと思います。
以上で質問を終わります。
楢山直義副議長#3950 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
楢山直義副議長#3951 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
三浦勇利委員#3952 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) また、地元紙の記事の話になるんですけども、記事によりますと、北海道民生委員児童委員連盟帯広支部の伊藤支部長が、民生委員について、より多くの市民に知ってもらい、少しでも新任者を増やすべく、行政によるPR活動をより強化してもらいたいと話した一方で、市の民生委員は、活動費として国と市から年額計7万6,200円が支給されておりますが、これは北海道の支給に帯広市が上乗せを含めて支給をされているんですけども、北海道民生委員児童委員連盟や全国民生委員児童委員連合会に納める納金というものがありまして、手元に残る金額は少ないんだという話をされておりました。活動費の増額も、新任者を増やす一つの方法だという話がこの記事の中で言われていたんですけども、これ帯広市の先ほどの認識とこの支部長の認識と、ちょっと乖離があるんじゃないかなと思ったんですが、この点についてどういうふうに考えているのか、お考えをお聞かせいただけますでしょうか。
三浦勇利委員#3953 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) また、地元紙の記事の話になるんですけども、記事によりますと、北海道民生委員児童委員連盟帯広支部の伊藤支部長が、民生委員について、より多くの市民に知ってもらい、少しでも新任者を増やすべく、行政によるPR活動をより強化してもらいたいと話した一方で、市の民生委員は、活動費として国と市から年額計7万6,200円が支給されておりますが、これは北海道の支給に帯広市が上乗せを含めて支給をされているんですけども、北海道民生委員児童委員連盟や全国民生委員児童委員連合会に納める納金というものがありまして、手元に残る金額は少ないんだという話をされておりました。活動費の増額も、新任者を増やす一つの方法だという話がこの記事の中で言われていたんですけども、これ帯広市の先ほどの認識とこの支部長の認識と、ちょっと乖離があるんじゃないかなと思ったんですが、この点についてどういうふうに考えているのか、お考えをお聞かせいただけますでしょうか。
三浦勇利委員#3954 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) また、地元紙の記事の話になるんですけども、記事によりますと、北海道民生委員児童委員連盟帯広支部の伊藤支部長が、民生委員について、より多くの市民に知ってもらい、少しでも新任者を増やすべく、行政によるPR活動をより強化してもらいたいと話した一方で、市の民生委員は、活動費として国と市から年額計7万6,200円が支給されておりますが、これは北海道の支給に帯広市が上乗せを含めて支給をされているんですけども、北海道民生委員児童委員連盟や全国民生委員児童委員連合会に納める納金というものがありまして、手元に残る金額は少ないんだという話をされておりました。活動費の増額も、新任者を増やす一つの方法だという話がこの記事の中で言われていたんですけども、これ帯広市の先ほどの認識とこの支部長の認識と、ちょっと乖離があるんじゃないかなと思ったんですが、この点についてどういうふうに考えているのか、お考えをお聞かせいただけますでしょうか。
播磨和宏委員#3955 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) やはり今の利用状況も、一時期は大体2億円前後ということで上がっていましたけれども、ちょっと今は減りぎみという感じがあります。
やはり、この制度というのは、外出の気軽さというところでは、気軽に使ったり、中には免許を、返納を含めて持っていない方とかは、これがあることで病院に行ったりするのも気楽に行けたりとか、買物も含めて、外出のきっかけになるものになっていますので、作るときに、もっともっと最初から、こういうところへ行けるんだなだとかというのが分かるような形にすることで、もっと利用の促進というのか、例えば、車はあるけれども、もう年齢を重ねて夜は運転したくないとか、あと混み合うときとかもバスに替えてみたり、天気がいいときは乗ってみたりということにもつながっていくかなと思いますので、そういうところでの窓口周知、今、答弁の中でも、必要に応じてバスマップもお渡しされているということなので、そういうところでぜひさらに広げていくというところで工夫をしていっていただきたいと思います。
以上で質問を終わります。
播磨和宏委員#3956 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) やはり今の利用状況も、一時期は大体2億円前後ということで上がっていましたけれども、ちょっと今は減りぎみという感じがあります。
やはり、この制度というのは、外出の気軽さというところでは、気軽に使ったり、中には免許を、返納を含めて持っていない方とかは、これがあることで病院に行ったりするのも気楽に行けたりとか、買物も含めて、外出のきっかけになるものになっていますので、作るときに、もっともっと最初から、こういうところへ行けるんだなだとかというのが分かるような形にすることで、もっと利用の促進というのか、例えば、車はあるけれども、もう年齢を重ねて夜は運転したくないとか、あと混み合うときとかもバスに替えてみたり、天気がいいときは乗ってみたりということにもつながっていくかなと思いますので、そういうところでの窓口周知、今、答弁の中でも、必要に応じてバスマップもお渡しされているということなので、そういうところでぜひさらに広げていくというところで工夫をしていっていただきたいと思います。
以上で質問を終わります。
楢山直義副議長#3957 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
横山明美議長#3958 / 9123
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
新井英樹学校教育指導課長#3959 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 コロナ禍を契機に導入されました1人1台端末ですが、先ほども答弁させていただいたとおり、かなり学校のほうでも活用については浸透してきているところでもございますし、従来の学びに併せて効果的な活用という部分を進めているところでございます。徐々に浸透してきているところでありますから、従来の教育とICTとの融合も今後もしっかりと進めるよう、また支援していきたいなと考えております。
以上です。
横山明美議長#3960 / 9123
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
菊地ルツ議員#3961 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) いろいろと御答弁いただきました。
地域防犯活動の主な担い手の方々の高齢化というのは、全国共通の課題なんですけれども、帯広におきましても、深刻であります。
お尋ねしますけれども、若年層や企業の参画を促すために、市としてどのように働きかけていくのでしょうか、お尋ねしたいと思います。
また、インセンティブや人的支援の具体案があればお示しください。
防犯カメラでの見守りは、費用対効果と住民の安心、これを両立させなければ意味がありません。特に老朽化や偏在は、実行率を下げます。状況は把握されていますでしょうか。現時点で市が保有する防犯カメラの総数、設置年、設置の目的について伺います。
また、実際に犯罪や事故の検証や捜査に使われた事例はあるのでしょうか、お尋ねいたします。
菊地ルツ議員#3962 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) いろいろと御答弁いただきました。
地域防犯活動の主な担い手の方々の高齢化というのは、全国共通の課題なんですけれども、帯広におきましても、深刻であります。
お尋ねしますけれども、若年層や企業の参画を促すために、市としてどのように働きかけていくのでしょうか、お尋ねしたいと思います。
また、インセンティブや人的支援の具体案があればお示しください。
防犯カメラでの見守りは、費用対効果と住民の安心、これを両立させなければ意味がありません。特に老朽化や偏在は、実行率を下げます。状況は把握されていますでしょうか。現時点で市が保有する防犯カメラの総数、設置年、設置の目的について伺います。
また、実際に犯罪や事故の検証や捜査に使われた事例はあるのでしょうか、お尋ねいたします。
菊地ルツ委員長#3963 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#3964 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
齋藤周平地域福祉課長#3965 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 75歳以上の委員の再任に当たりましては、日頃から各委員が民児協という単位で活動しておりますので、そういった民児協での打合せ等で頻繁にその地区の会長さんと顔を合わせて、日頃の活動状況を把握してると考えてございますので、そうした会長から今後の活動に支障がないかという意見を聞き取りながら、そういった情報を推薦会に提供していくという考えでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#3966 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ議員#3967 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) いろいろと御答弁いただきました。
地域防犯活動の主な担い手の方々の高齢化というのは、全国共通の課題なんですけれども、帯広におきましても、深刻であります。
お尋ねしますけれども、若年層や企業の参画を促すために、市としてどのように働きかけていくのでしょうか、お尋ねしたいと思います。
また、インセンティブや人的支援の具体案があればお示しください。
防犯カメラでの見守りは、費用対効果と住民の安心、これを両立させなければ意味がありません。特に老朽化や偏在は、実行率を下げます。状況は把握されていますでしょうか。現時点で市が保有する防犯カメラの総数、設置年、設置の目的について伺います。
また、実際に犯罪や事故の検証や捜査に使われた事例はあるのでしょうか、お尋ねいたします。
毛利英孝地域福祉室長#3968 / 9123
◎毛利英孝地域福祉室長 民生委員・児童委員の理事会等を開く中では、必ずしもその活動費がという話はありますが、ただ実態としては、確かに活動費の中から負担金なども引かれて、手元に残るのが少ないというのはお話を聞いたことはございます。ただ、その活動費を増やすことで、民生委員が確保できるかというところになると、なかなかそういうことにもならないかなというのも一方では思っているところでありまして、ほかの自治体の状況なども情報収集しながら、このあたりについてはまた検討などをしてきたいと思います。
以上です。
毛利英孝地域福祉室長#3969 / 9123
◎毛利英孝地域福祉室長 民生委員・児童委員の理事会等を開く中では、必ずしもその活動費がという話はありますが、ただ実態としては、確かに活動費の中から負担金なども引かれて、手元に残るのが少ないというのはお話を聞いたことはございます。ただ、その活動費を増やすことで、民生委員が確保できるかというところになると、なかなかそういうことにもならないかなというのも一方では思っているところでありまして、ほかの自治体の状況なども情報収集しながら、このあたりについてはまた検討などをしてきたいと思います。
以上です。
毛利英孝地域福祉室長#3970 / 9123
◎毛利英孝地域福祉室長 民生委員・児童委員の理事会等を開く中では、必ずしもその活動費がという話はありますが、ただ実態としては、確かに活動費の中から負担金なども引かれて、手元に残るのが少ないというのはお話を聞いたことはございます。ただ、その活動費を増やすことで、民生委員が確保できるかというところになると、なかなかそういうことにもならないかなというのも一方では思っているところでありまして、ほかの自治体の状況なども情報収集しながら、このあたりについてはまた検討などをしてきたいと思います。
以上です。
柳田健太郎議員#3971 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 帯広市も、今答弁あったような子供医療費助成の所得制限の撤廃など意欲的に取り組んでいる一方で、どうしても他市に見劣りする面というのは一定程度あるのかなと。実際に私も声としていただきます。どうしても目先の支援と捉えられがちではありますけれども、ちりも積もればといいますか、ボディーブローのように効いてくると思っておりますので、そういった点についても国も方向性、かじを切っているわけでありますから、帯広市においてもそういった対応をよろしくお願いいたします。
この点について最後伺いますが、様々今議論をさせていただいた中で、基本的な考え方については分かりましたが、改めて今後の人口減少対策、そして少子化対策、このライフデザイン支援、この一連の流れというのはどのような方向性を持ち対応していく予定か、その点について最後伺いたいと思います。
柳田健太郎議員#3972 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 帯広市も、今答弁あったような子供医療費助成の所得制限の撤廃など意欲的に取り組んでいる一方で、どうしても他市に見劣りする面というのは一定程度あるのかなと。実際に私も声としていただきます。どうしても目先の支援と捉えられがちではありますけれども、ちりも積もればといいますか、ボディーブローのように効いてくると思っておりますので、そういった点についても国も方向性、かじを切っているわけでありますから、帯広市においてもそういった対応をよろしくお願いいたします。
この点について最後伺いますが、様々今議論をさせていただいた中で、基本的な考え方については分かりましたが、改めて今後の人口減少対策、そして少子化対策、このライフデザイン支援、この一連の流れというのはどのような方向性を持ち対応していく予定か、その点について最後伺いたいと思います。
柳田健太郎議員#3973 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 帯広市も、今答弁あったような子供医療費助成の所得制限の撤廃など意欲的に取り組んでいる一方で、どうしても他市に見劣りする面というのは一定程度あるのかなと。実際に私も声としていただきます。どうしても目先の支援と捉えられがちではありますけれども、ちりも積もればといいますか、ボディーブローのように効いてくると思っておりますので、そういった点についても国も方向性、かじを切っているわけでありますから、帯広市においてもそういった対応をよろしくお願いいたします。
この点について最後伺いますが、様々今議論をさせていただいた中で、基本的な考え方については分かりましたが、改めて今後の人口減少対策、そして少子化対策、このライフデザイン支援、この一連の流れというのはどのような方向性を持ち対応していく予定か、その点について最後伺いたいと思います。
齋藤周平地域福祉課長#3974 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 75歳以上の委員の再任に当たりましては、日頃から各委員が民児協という単位で活動しておりますので、そういった民児協での打合せ等で頻繁にその地区の会長さんと顔を合わせて、日頃の活動状況を把握してると考えてございますので、そうした会長から今後の活動に支障がないかという意見を聞き取りながら、そういった情報を推薦会に提供していくという考えでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#3975 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 75歳以上の委員の再任に当たりましては、日頃から各委員が民児協という単位で活動しておりますので、そういった民児協での打合せ等で頻繁にその地区の会長さんと顔を合わせて、日頃の活動状況を把握してると考えてございますので、そうした会長から今後の活動に支障がないかという意見を聞き取りながら、そういった情報を推薦会に提供していくという考えでございます。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#3976 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 コロナ禍を契機に導入されました1人1台端末ですが、先ほども答弁させていただいたとおり、かなり学校のほうでも活用については浸透してきているところでもございますし、従来の学びに併せて効果的な活用という部分を進めているところでございます。徐々に浸透してきているところでありますから、従来の教育とICTとの融合も今後もしっかりと進めるよう、また支援していきたいなと考えております。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#3977 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 コロナ禍を契機に導入されました1人1台端末ですが、先ほども答弁させていただいたとおり、かなり学校のほうでも活用については浸透してきているところでもございますし、従来の学びに併せて効果的な活用という部分を進めているところでございます。徐々に浸透してきているところでありますから、従来の教育とICTとの融合も今後もしっかりと進めるよう、また支援していきたいなと考えております。
以上です。
横山明美議長#3978 / 9123
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
谷保寿彦委員#3979 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) お答えから想像しますけれども、ベストミックスの確立とまではいってないのかなとは思いますけれども、まだまだおっしゃったとおり実践しながら探っているというところかなと理解しております。
そもそもこの「GIGAスクール構想の実現へ」というリーフレットの中から引用して、ベストミックスという言葉を出しましたけれども、ベストミックス完成というような最終ゴールというのはないんじゃないかなと思っております。社会全体や大学などの高等教育の場の変化に対応して、臨機応変にバランスを変えていくものなのかもしれないと私は感じております。
では最後に、まとめの質問となりますけれども、次の新学習指導要領が令和8年度には審議が進んで、令和9年度には公示されるんじゃないかとは言われております。本当のところは分かりませんけれども。実施はもちろんその先になると思いますが、恐らく予想では、今回の学習指導要領をベースに、その先10年を想定して、変えていくべき項目を変えていくというような形になるのかなと思います。
今現在のこの学習指導要領の期間としては、もう既に後半になってきているわけでありますけれども、この今遂行しています個別最適な学びと協働的な学びの一体的充実と、ICTの効果的な活用を図った授業づくりにつきまして、今後帯広市としてはどのような展望を持っているのか、最後にお伺いいたします。
篠原祥一都市環境部長#3980 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、公共トイレの認識についてお答えいたします。
トイレは、その施設を快適に御利用いただくための重要な設備であると考えております。
帯広市では、これまで施設の規模や利用形態に応じた整備を行ってきたほか、大便器の洋式化や洗浄便座の設置、バリアフリートイレの導入など、社会が求める変化への対応も行ってきたところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3981 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、公共トイレの認識についてお答えいたします。
トイレは、その施設を快適に御利用いただくための重要な設備であると考えております。
帯広市では、これまで施設の規模や利用形態に応じた整備を行ってきたほか、大便器の洋式化や洗浄便座の設置、バリアフリートイレの導入など、社会が求める変化への対応も行ってきたところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3982 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、公共トイレの認識についてお答えいたします。
トイレは、その施設を快適に御利用いただくための重要な設備であると考えております。
帯広市では、これまで施設の規模や利用形態に応じた整備を行ってきたほか、大便器の洋式化や洗浄便座の設置、バリアフリートイレの導入など、社会が求める変化への対応も行ってきたところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3983 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#3984 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#3985 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
鬼塚英喜委員#3986 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) 私からは、1点簡潔にお伺いしたいと思います。
民生費の131ページ、障害者自立支援給付費の事業内容と直近の決算額の推移について伺います。
鬼塚英喜委員#3987 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) 私からは、1点簡潔にお伺いしたいと思います。
民生費の131ページ、障害者自立支援給付費の事業内容と直近の決算額の推移について伺います。
鬼塚英喜委員#3988 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) 私からは、1点簡潔にお伺いしたいと思います。
民生費の131ページ、障害者自立支援給付費の事業内容と直近の決算額の推移について伺います。
三浦勇利委員#3989 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) しっかり確認はしていただいていると私も思うんですけれども、一方で、帯広市のほうはもう民生委員の欠員が常態化しているというような状況にもありまして、この欠員をこれ以上増やすわけにはいかないと思うんです、この民生委員という制度をこの帯広市で維持していくためにですね。
なので、なるべくは、75歳未満というような制限というか基準はあるにしても、続けれる方については続けていただきたいという思い、そういう思いは当然あると思いますし、そういった思いから、本当はちょっと厳しいんだけれども、半ば強引にじゃないですけれども、何とかやってくれないかみたいなお願いを各民児協のほうでしているんだとすれば、それは果たしてどうなのかというところは思うわけです。
当然、民生委員が減って欠員が多くなると、今現在やられている方の負担が増えるわけですから、それは避けたいんですけれども、とはいえ、ちょっと無理をして高齢の方にこれを担っていただくというのもどうなのかなと一方では考えるわけです。
なので、できる限り、これまでも言われてるんですけども、新しい人材であったり若手、若い人ですね、現役世代とかそういった候補者の確保というのは、引き続き努力をして進めていく必要があるんだなと思っておりますので、そこについてはお願いしたいなと思います。
今後も民生委員の活動を維持していくためには、一人ひとりの民生委員さんがやりがいを持って、気持ちよく活動するということが非常に重要だなと思っております。
そこで、ちょっと1つアンケートを紹介したいんですけども、横須賀市というところで、令和6年8月に今回のこの一斉改選に向けてアンケート調査を行っておりまして、これが全民生委員対象に行っているんですね。横須賀市は536人いるんですけど、これは回収率92.7%ということで、この手のアンケートにしては非常に高い回収率になっているので、その精度も非常に高いものになると思うんですけども、帯広市に全て当てはまるとは思っていないんですが、一定重なる部分というか、同じ課題だとか、そういったものは見えてくるのかなと思いまして聞いていきたいんですが、まずこのアンケートの中で動機について確認してます。何で民生委員をやろうと思ったんですか、なったんですかというような動機を聞いてるんですけども、これ51.3%、もう半数の方が、断り切れなかったからという回答をしております。非常にちょっとネガティブというか、マイナスなところからスタートをしているわけであります。
これは帯広市においても同じようなことが言えるのかなと、傾向としてあるんじゃないかなと思うんですが、その点について市の認識等、そういった断り切れなくてやってるという方に、じゃあ今後、どのように活動をポジティブにというか前向きにやっていただくのかというその工夫も、取組みを何かしていれば、その点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3990 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) しっかり確認はしていただいていると私も思うんですけれども、一方で、帯広市のほうはもう民生委員の欠員が常態化しているというような状況にもありまして、この欠員をこれ以上増やすわけにはいかないと思うんです、この民生委員という制度をこの帯広市で維持していくためにですね。
なので、なるべくは、75歳未満というような制限というか基準はあるにしても、続けれる方については続けていただきたいという思い、そういう思いは当然あると思いますし、そういった思いから、本当はちょっと厳しいんだけれども、半ば強引にじゃないですけれども、何とかやってくれないかみたいなお願いを各民児協のほうでしているんだとすれば、それは果たしてどうなのかというところは思うわけです。
当然、民生委員が減って欠員が多くなると、今現在やられている方の負担が増えるわけですから、それは避けたいんですけれども、とはいえ、ちょっと無理をして高齢の方にこれを担っていただくというのもどうなのかなと一方では考えるわけです。
なので、できる限り、これまでも言われてるんですけども、新しい人材であったり若手、若い人ですね、現役世代とかそういった候補者の確保というのは、引き続き努力をして進めていく必要があるんだなと思っておりますので、そこについてはお願いしたいなと思います。
今後も民生委員の活動を維持していくためには、一人ひとりの民生委員さんがやりがいを持って、気持ちよく活動するということが非常に重要だなと思っております。
そこで、ちょっと1つアンケートを紹介したいんですけども、横須賀市というところで、令和6年8月に今回のこの一斉改選に向けてアンケート調査を行っておりまして、これが全民生委員対象に行っているんですね。横須賀市は536人いるんですけど、これは回収率92.7%ということで、この手のアンケートにしては非常に高い回収率になっているので、その精度も非常に高いものになると思うんですけども、帯広市に全て当てはまるとは思っていないんですが、一定重なる部分というか、同じ課題だとか、そういったものは見えてくるのかなと思いまして聞いていきたいんですが、まずこのアンケートの中で動機について確認してます。何で民生委員をやろうと思ったんですか、なったんですかというような動機を聞いてるんですけども、これ51.3%、もう半数の方が、断り切れなかったからという回答をしております。非常にちょっとネガティブというか、マイナスなところからスタートをしているわけであります。
これは帯広市においても同じようなことが言えるのかなと、傾向としてあるんじゃないかなと思うんですが、その点について市の認識等、そういった断り切れなくてやってるという方に、じゃあ今後、どのように活動をポジティブにというか前向きにやっていただくのかというその工夫も、取組みを何かしていれば、その点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3991 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) しっかり確認はしていただいていると私も思うんですけれども、一方で、帯広市のほうはもう民生委員の欠員が常態化しているというような状況にもありまして、この欠員をこれ以上増やすわけにはいかないと思うんです、この民生委員という制度をこの帯広市で維持していくためにですね。
なので、なるべくは、75歳未満というような制限というか基準はあるにしても、続けれる方については続けていただきたいという思い、そういう思いは当然あると思いますし、そういった思いから、本当はちょっと厳しいんだけれども、半ば強引にじゃないですけれども、何とかやってくれないかみたいなお願いを各民児協のほうでしているんだとすれば、それは果たしてどうなのかというところは思うわけです。
当然、民生委員が減って欠員が多くなると、今現在やられている方の負担が増えるわけですから、それは避けたいんですけれども、とはいえ、ちょっと無理をして高齢の方にこれを担っていただくというのもどうなのかなと一方では考えるわけです。
なので、できる限り、これまでも言われてるんですけども、新しい人材であったり若手、若い人ですね、現役世代とかそういった候補者の確保というのは、引き続き努力をして進めていく必要があるんだなと思っておりますので、そこについてはお願いしたいなと思います。
今後も民生委員の活動を維持していくためには、一人ひとりの民生委員さんがやりがいを持って、気持ちよく活動するということが非常に重要だなと思っております。
そこで、ちょっと1つアンケートを紹介したいんですけども、横須賀市というところで、令和6年8月に今回のこの一斉改選に向けてアンケート調査を行っておりまして、これが全民生委員対象に行っているんですね。横須賀市は536人いるんですけど、これは回収率92.7%ということで、この手のアンケートにしては非常に高い回収率になっているので、その精度も非常に高いものになると思うんですけども、帯広市に全て当てはまるとは思っていないんですが、一定重なる部分というか、同じ課題だとか、そういったものは見えてくるのかなと思いまして聞いていきたいんですが、まずこのアンケートの中で動機について確認してます。何で民生委員をやろうと思ったんですか、なったんですかというような動機を聞いてるんですけども、これ51.3%、もう半数の方が、断り切れなかったからという回答をしております。非常にちょっとネガティブというか、マイナスなところからスタートをしているわけであります。
これは帯広市においても同じようなことが言えるのかなと、傾向としてあるんじゃないかなと思うんですが、その点について市の認識等、そういった断り切れなくてやってるという方に、じゃあ今後、どのように活動をポジティブにというか前向きにやっていただくのかというその工夫も、取組みを何かしていれば、その点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3992 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
私も単純な話ではないと思っております。活動費を上げたからといって、じゃあやりますという人が出てくるかというと、そうではないと思っております。私も町内会長を今やらせていただいてまして、自分の地区でも実は民生委員が欠員状態なんですね、2年ほど前から。これまでもいろいろ町内の方々から、民生委員会がいないんだけど、誰かいないかなという話もいただいたりとか、そういった情報交換とかもさせていただいているんですけども、なかなか見つからないです。高齢化も進んでますし、当然若い方お仕事されてますので、そもそも選択肢にもないですし、民生委員・児童委員というものがどういうものなのかという、なかなかイメージも湧きづらいといった状況の中で、本当に担い手確保というのは、一番の課題かなと感じているわけです。
一方で、先ほどの活動費の話に戻ると、これも昨年も話をさせていただいたんですが、民生委員・児童委員さん、300名ほどいらっしゃって、それぞれの活動量の違いというのがあると思うんです。物すごく一生懸命活動されている方もいれば、本当に最低限、帯広市のほうで報告の基準というものがあると思うんですけども、最低限の活動をしていただいている。これが別に悪いという話ではなくて、一生懸命自分の時間を使ってやっていただいている方と、最低限の活動をしている方とで費用というのが、帯広市から支給しているものが一律同じということで、ちょっとこの辺の不公平感といいますか、現場のほうで実際にやられている委員さんからは、実際に声は上げていないとしても、心の中では思っているという可能性もあるんじゃないかなと私は思っております。そういった背景もあっての先ほどの記事での、ちょっと分かりませんけれども、支部長のそういったお話もあったんじゃないかなと私は推察をしているわけであります。この担い手確保というの、なかなか難しいかなと思うわけですけれども、今回の一斉改選まであと残り約8か月ですね。少しでも多く、特に若い方の担い手というのが見つかることを祈っておりますし、私も祈るだけではなくて、協力できることがあればさせていただきたいと思っておりますので、一緒に頑張っていければと思います。よろしくお願いいたします。この質問については終わります。
2点目、地域子育て相談機関について、先ほど事業費の内訳ありました。委託料が主に計上されているということであります。
今回の地域子育て相談機関なんですが、実施場所については、地域子育て相談機関設置運営要綱というものが国のほうから示されておりまして、これのとおり、問題はないと認識をしておりますが、地方部の市町村では、中学校区に1つを基準に、均等に配置するのではなくて、中心部に地域子育て相談機関を設けた上で、出張相談に出向くなどの手法も考えられるとこの要綱の中で示されておりました。
また、子育て世帯数や子供の数、人口動向を併せて勘案することが望ましいということも書いておりました。
これらを踏まえて、帯広市の今回の6か所とした設置場所の考え方についてお伺いをいたします。
谷保寿彦委員#3993 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) お答えから想像しますけれども、ベストミックスの確立とまではいってないのかなとは思いますけれども、まだまだおっしゃったとおり実践しながら探っているというところかなと理解しております。
そもそもこの「GIGAスクール構想の実現へ」というリーフレットの中から引用して、ベストミックスという言葉を出しましたけれども、ベストミックス完成というような最終ゴールというのはないんじゃないかなと思っております。社会全体や大学などの高等教育の場の変化に対応して、臨機応変にバランスを変えていくものなのかもしれないと私は感じております。
では最後に、まとめの質問となりますけれども、次の新学習指導要領が令和8年度には審議が進んで、令和9年度には公示されるんじゃないかとは言われております。本当のところは分かりませんけれども。実施はもちろんその先になると思いますが、恐らく予想では、今回の学習指導要領をベースに、その先10年を想定して、変えていくべき項目を変えていくというような形になるのかなと思います。
今現在のこの学習指導要領の期間としては、もう既に後半になってきているわけでありますけれども、この今遂行しています個別最適な学びと協働的な学びの一体的充実と、ICTの効果的な活用を図った授業づくりにつきまして、今後帯広市としてはどのような展望を持っているのか、最後にお伺いいたします。
楢山直義副議長#3994 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#3995 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#3996 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
三浦勇利委員#3997 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
私も単純な話ではないと思っております。活動費を上げたからといって、じゃあやりますという人が出てくるかというと、そうではないと思っております。私も町内会長を今やらせていただいてまして、自分の地区でも実は民生委員が欠員状態なんですね、2年ほど前から。これまでもいろいろ町内の方々から、民生委員会がいないんだけど、誰かいないかなという話もいただいたりとか、そういった情報交換とかもさせていただいているんですけども、なかなか見つからないです。高齢化も進んでますし、当然若い方お仕事されてますので、そもそも選択肢にもないですし、民生委員・児童委員というものがどういうものなのかという、なかなかイメージも湧きづらいといった状況の中で、本当に担い手確保というのは、一番の課題かなと感じているわけです。
一方で、先ほどの活動費の話に戻ると、これも昨年も話をさせていただいたんですが、民生委員・児童委員さん、300名ほどいらっしゃって、それぞれの活動量の違いというのがあると思うんです。物すごく一生懸命活動されている方もいれば、本当に最低限、帯広市のほうで報告の基準というものがあると思うんですけども、最低限の活動をしていただいている。これが別に悪いという話ではなくて、一生懸命自分の時間を使ってやっていただいている方と、最低限の活動をしている方とで費用というのが、帯広市から支給しているものが一律同じということで、ちょっとこの辺の不公平感といいますか、現場のほうで実際にやられている委員さんからは、実際に声は上げていないとしても、心の中では思っているという可能性もあるんじゃないかなと私は思っております。そういった背景もあっての先ほどの記事での、ちょっと分かりませんけれども、支部長のそういったお話もあったんじゃないかなと私は推察をしているわけであります。この担い手確保というの、なかなか難しいかなと思うわけですけれども、今回の一斉改選まであと残り約8か月ですね。少しでも多く、特に若い方の担い手というのが見つかることを祈っておりますし、私も祈るだけではなくて、協力できることがあればさせていただきたいと思っておりますので、一緒に頑張っていければと思います。よろしくお願いいたします。この質問については終わります。
2点目、地域子育て相談機関について、先ほど事業費の内訳ありました。委託料が主に計上されているということであります。
今回の地域子育て相談機関なんですが、実施場所については、地域子育て相談機関設置運営要綱というものが国のほうから示されておりまして、これのとおり、問題はないと認識をしておりますが、地方部の市町村では、中学校区に1つを基準に、均等に配置するのではなくて、中心部に地域子育て相談機関を設けた上で、出張相談に出向くなどの手法も考えられるとこの要綱の中で示されておりました。
また、子育て世帯数や子供の数、人口動向を併せて勘案することが望ましいということも書いておりました。
これらを踏まえて、帯広市の今回の6か所とした設置場所の考え方についてお伺いをいたします。
三浦勇利委員#3998 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
私も単純な話ではないと思っております。活動費を上げたからといって、じゃあやりますという人が出てくるかというと、そうではないと思っております。私も町内会長を今やらせていただいてまして、自分の地区でも実は民生委員が欠員状態なんですね、2年ほど前から。これまでもいろいろ町内の方々から、民生委員会がいないんだけど、誰かいないかなという話もいただいたりとか、そういった情報交換とかもさせていただいているんですけども、なかなか見つからないです。高齢化も進んでますし、当然若い方お仕事されてますので、そもそも選択肢にもないですし、民生委員・児童委員というものがどういうものなのかという、なかなかイメージも湧きづらいといった状況の中で、本当に担い手確保というのは、一番の課題かなと感じているわけです。
一方で、先ほどの活動費の話に戻ると、これも昨年も話をさせていただいたんですが、民生委員・児童委員さん、300名ほどいらっしゃって、それぞれの活動量の違いというのがあると思うんです。物すごく一生懸命活動されている方もいれば、本当に最低限、帯広市のほうで報告の基準というものがあると思うんですけども、最低限の活動をしていただいている。これが別に悪いという話ではなくて、一生懸命自分の時間を使ってやっていただいている方と、最低限の活動をしている方とで費用というのが、帯広市から支給しているものが一律同じということで、ちょっとこの辺の不公平感といいますか、現場のほうで実際にやられている委員さんからは、実際に声は上げていないとしても、心の中では思っているという可能性もあるんじゃないかなと私は思っております。そういった背景もあっての先ほどの記事での、ちょっと分かりませんけれども、支部長のそういったお話もあったんじゃないかなと私は推察をしているわけであります。この担い手確保というの、なかなか難しいかなと思うわけですけれども、今回の一斉改選まであと残り約8か月ですね。少しでも多く、特に若い方の担い手というのが見つかることを祈っておりますし、私も祈るだけではなくて、協力できることがあればさせていただきたいと思っておりますので、一緒に頑張っていければと思います。よろしくお願いいたします。この質問については終わります。
2点目、地域子育て相談機関について、先ほど事業費の内訳ありました。委託料が主に計上されているということであります。
今回の地域子育て相談機関なんですが、実施場所については、地域子育て相談機関設置運営要綱というものが国のほうから示されておりまして、これのとおり、問題はないと認識をしておりますが、地方部の市町村では、中学校区に1つを基準に、均等に配置するのではなくて、中心部に地域子育て相談機関を設けた上で、出張相談に出向くなどの手法も考えられるとこの要綱の中で示されておりました。
また、子育て世帯数や子供の数、人口動向を併せて勘案することが望ましいということも書いておりました。
これらを踏まえて、帯広市の今回の6か所とした設置場所の考え方についてお伺いをいたします。
谷保寿彦委員#3999 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) お答えから想像しますけれども、ベストミックスの確立とまではいってないのかなとは思いますけれども、まだまだおっしゃったとおり実践しながら探っているというところかなと理解しております。
そもそもこの「GIGAスクール構想の実現へ」というリーフレットの中から引用して、ベストミックスという言葉を出しましたけれども、ベストミックス完成というような最終ゴールというのはないんじゃないかなと思っております。社会全体や大学などの高等教育の場の変化に対応して、臨機応変にバランスを変えていくものなのかもしれないと私は感じております。
では最後に、まとめの質問となりますけれども、次の新学習指導要領が令和8年度には審議が進んで、令和9年度には公示されるんじゃないかとは言われております。本当のところは分かりませんけれども。実施はもちろんその先になると思いますが、恐らく予想では、今回の学習指導要領をベースに、その先10年を想定して、変えていくべき項目を変えていくというような形になるのかなと思います。
今現在のこの学習指導要領の期間としては、もう既に後半になってきているわけでありますけれども、この今遂行しています個別最適な学びと協働的な学びの一体的充実と、ICTの効果的な活用を図った授業づくりにつきまして、今後帯広市としてはどのような展望を持っているのか、最後にお伺いいたします。
齋藤周平地域福祉課長#4000 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 民生委員の活動は地域住民と密接に関わる活動でありますので、適任者として地域からの強い要望を受けて就任するというケースはあるものと考えてございます。
引き受けた動機は様々かなと思うんですが、そういった中で、断り切れずに引き受けた方もいる可能性もあるものと捉えてございますが、実際、そういった迷いながら活動を始めた後に、活動を通じましてやりがいであったり自身の成長であったりといったことを感じるといった声も伺っておりまして、委員の皆様が活動の中でそうしたことを感じられるような環境づくり、それが大切かなと考えてございますので、そういった環境づくりに取り組んでいきたいと考えてございます。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#4001 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 障害者自立支援給付費につきましては、障害福祉サービスなどの利用に係る自立支援給付費、更生医療や育成医療などの医療費の一部を助成する自立支援医療費、車椅子や補聴器などの補装具の購入に係る費用を支給する障害者補装具費の3つの事業で構成しております。
直近3年間の決算額につきましては、令和4年度62億7,362万6,290円、令和5年度66億7,815万4,766円、令和6年度72億9,932万1,803円となっております。
以上でございます。
河原康博総務部長#4002 / 9123
◎河原康博総務部長 若年層や企業など、市民の防犯活動への参画につきましては、町内会などへの防犯講話や情報提供を通じまして、防犯活動の意義や必要性を分かりやすくお伝えし、参加しやすい環境づくりや見守り活動への理解促進を図ることで、参画の裾野を広げていく考えであります。
また、インセンティブや人的支援に関する具体的な制度などは、現時点では持ち合わせておりませんが、今後警察をはじめ、地域のボランティア団体などと連携を図りながら、防犯活動の担い手の確保に向け取り組んでまいります。
次に、帯広市が設置している防犯カメラにつきましては、総数は現在422台であり、設置年は不明の物もありますが、昭和56年から令和7年にかけてとなっております。
また、設置する施設などによって目的は異なりますが、防犯や安全確保、飼育動物の管理、施設見学用などとなっております。
これらの防犯カメラの活用状況については、これまでに警察からの依頼に基づき、犯罪や事故の検証に映像を提供した事例があると所管課から聞いております。
以上です。
河原康博総務部長#4003 / 9123
◎河原康博総務部長 若年層や企業など、市民の防犯活動への参画につきましては、町内会などへの防犯講話や情報提供を通じまして、防犯活動の意義や必要性を分かりやすくお伝えし、参加しやすい環境づくりや見守り活動への理解促進を図ることで、参画の裾野を広げていく考えであります。
また、インセンティブや人的支援に関する具体的な制度などは、現時点では持ち合わせておりませんが、今後警察をはじめ、地域のボランティア団体などと連携を図りながら、防犯活動の担い手の確保に向け取り組んでまいります。
次に、帯広市が設置している防犯カメラにつきましては、総数は現在422台であり、設置年は不明の物もありますが、昭和56年から令和7年にかけてとなっております。
また、設置する施設などによって目的は異なりますが、防犯や安全確保、飼育動物の管理、施設見学用などとなっております。
これらの防犯カメラの活用状況については、これまでに警察からの依頼に基づき、犯罪や事故の検証に映像を提供した事例があると所管課から聞いております。
以上です。
河原康博総務部長#4004 / 9123
◎河原康博総務部長 若年層や企業など、市民の防犯活動への参画につきましては、町内会などへの防犯講話や情報提供を通じまして、防犯活動の意義や必要性を分かりやすくお伝えし、参加しやすい環境づくりや見守り活動への理解促進を図ることで、参画の裾野を広げていく考えであります。
また、インセンティブや人的支援に関する具体的な制度などは、現時点では持ち合わせておりませんが、今後警察をはじめ、地域のボランティア団体などと連携を図りながら、防犯活動の担い手の確保に向け取り組んでまいります。
次に、帯広市が設置している防犯カメラにつきましては、総数は現在422台であり、設置年は不明の物もありますが、昭和56年から令和7年にかけてとなっております。
また、設置する施設などによって目的は異なりますが、防犯や安全確保、飼育動物の管理、施設見学用などとなっております。
これらの防犯カメラの活用状況については、これまでに警察からの依頼に基づき、犯罪や事故の検証に映像を提供した事例があると所管課から聞いております。
以上です。
横山明美議長#4005 / 9123
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#4006 / 9123
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#4007 / 9123
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
齋藤周平地域福祉課長#4008 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 民生委員の活動は地域住民と密接に関わる活動でありますので、適任者として地域からの強い要望を受けて就任するというケースはあるものと考えてございます。
引き受けた動機は様々かなと思うんですが、そういった中で、断り切れずに引き受けた方もいる可能性もあるものと捉えてございますが、実際、そういった迷いながら活動を始めた後に、活動を通じましてやりがいであったり自身の成長であったりといったことを感じるといった声も伺っておりまして、委員の皆様が活動の中でそうしたことを感じられるような環境づくり、それが大切かなと考えてございますので、そういった環境づくりに取り組んでいきたいと考えてございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#4009 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 今般、国が地方創生2.0基本構想案というものを示しております。国は、これまで地方創生の取組みの反省点といたしまして、若者や女性へのリーチ不足ですとか、人口減少へ対応する視点の不足、国と地方との連携や官民の連携の不足などを課題として挙げております。国は構想の中では、こうした反省を踏まえまして、人口減少下においても強い経済や豊かな生活環境につながる取組みを進め、若者や女性にも選ばれる地域をつくっていくこととしております。こうした考えは、十勝・帯広が地域の強みを生かして進めてきたフードバレーとかち、地方創生の取組みとも一致しているものと我々は捉えております。
十勝・帯広は、これまでの取組みによりまして、比較的緩やかな人口減少につながってきていると捉えておりまして、新たにスタートした第三期総合戦略においても、域外から稼ぐ視点ですとか、都市の緑やデジタルの活用など生活環境の充実を図る視点を持ちまして、取組みをさらに進めていく考えでございます。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#4010 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 今般、国が地方創生2.0基本構想案というものを示しております。国は、これまで地方創生の取組みの反省点といたしまして、若者や女性へのリーチ不足ですとか、人口減少へ対応する視点の不足、国と地方との連携や官民の連携の不足などを課題として挙げております。国は構想の中では、こうした反省を踏まえまして、人口減少下においても強い経済や豊かな生活環境につながる取組みを進め、若者や女性にも選ばれる地域をつくっていくこととしております。こうした考えは、十勝・帯広が地域の強みを生かして進めてきたフードバレーとかち、地方創生の取組みとも一致しているものと我々は捉えております。
十勝・帯広は、これまでの取組みによりまして、比較的緩やかな人口減少につながってきていると捉えておりまして、新たにスタートした第三期総合戦略においても、域外から稼ぐ視点ですとか、都市の緑やデジタルの活用など生活環境の充実を図る視点を持ちまして、取組みをさらに進めていく考えでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4011 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 今後も児童・生徒の実態や教育現場の声を踏まえながら、ICTの効果的な活用と授業改善の両立を図り、個別最適な学びと協働的な学びのさらなる充実に向けまして学校現場への支援を続けてまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
堀吉範障害福祉課長補佐#4012 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 障害者自立支援給付費につきましては、障害福祉サービスなどの利用に係る自立支援給付費、更生医療や育成医療などの医療費の一部を助成する自立支援医療費、車椅子や補聴器などの補装具の購入に係る費用を支給する障害者補装具費の3つの事業で構成しております。
直近3年間の決算額につきましては、令和4年度62億7,362万6,290円、令和5年度66億7,815万4,766円、令和6年度72億9,932万1,803円となっております。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#4013 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 障害者自立支援給付費につきましては、障害福祉サービスなどの利用に係る自立支援給付費、更生医療や育成医療などの医療費の一部を助成する自立支援医療費、車椅子や補聴器などの補装具の購入に係る費用を支給する障害者補装具費の3つの事業で構成しております。
直近3年間の決算額につきましては、令和4年度62億7,362万6,290円、令和5年度66億7,815万4,766円、令和6年度72億9,932万1,803円となっております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#4014 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 今般、国が地方創生2.0基本構想案というものを示しております。国は、これまで地方創生の取組みの反省点といたしまして、若者や女性へのリーチ不足ですとか、人口減少へ対応する視点の不足、国と地方との連携や官民の連携の不足などを課題として挙げております。国は構想の中では、こうした反省を踏まえまして、人口減少下においても強い経済や豊かな生活環境につながる取組みを進め、若者や女性にも選ばれる地域をつくっていくこととしております。こうした考えは、十勝・帯広が地域の強みを生かして進めてきたフードバレーとかち、地方創生の取組みとも一致しているものと我々は捉えております。
十勝・帯広は、これまでの取組みによりまして、比較的緩やかな人口減少につながってきていると捉えておりまして、新たにスタートした第三期総合戦略においても、域外から稼ぐ視点ですとか、都市の緑やデジタルの活用など生活環境の充実を図る視点を持ちまして、取組みをさらに進めていく考えでございます。
以上です。
関口美恵子育て支援課長補佐#4015 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 国では、中学校区に1か所を目安に設置することを原則としつつも、地域の実情に応じて整備することとされております。また、実施場所については、保育所、幼稚園、認定こども園、地域子育て支援拠点、児童館など様々な例示もされているところでございます。
本市では、子育てに関する相談対応や子育て家庭の交流の場の提供を通じ、地域で子育てを支える地域支援として中核を担ってきた地域子育て支援センターに併設することが、相談しやすい環境整備など、設置目的を実現する上で適当であると考えたところでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#4016 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 国では、中学校区に1か所を目安に設置することを原則としつつも、地域の実情に応じて整備することとされております。また、実施場所については、保育所、幼稚園、認定こども園、地域子育て支援拠点、児童館など様々な例示もされているところでございます。
本市では、子育てに関する相談対応や子育て家庭の交流の場の提供を通じ、地域で子育てを支える地域支援として中核を担ってきた地域子育て支援センターに併設することが、相談しやすい環境整備など、設置目的を実現する上で適当であると考えたところでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#4017 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 国では、中学校区に1か所を目安に設置することを原則としつつも、地域の実情に応じて整備することとされております。また、実施場所については、保育所、幼稚園、認定こども園、地域子育て支援拠点、児童館など様々な例示もされているところでございます。
本市では、子育てに関する相談対応や子育て家庭の交流の場の提供を通じ、地域で子育てを支える地域支援として中核を担ってきた地域子育て支援センターに併設することが、相談しやすい環境整備など、設置目的を実現する上で適当であると考えたところでございます。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#4018 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 今後も児童・生徒の実態や教育現場の声を踏まえながら、ICTの効果的な活用と授業改善の両立を図り、個別最適な学びと協働的な学びのさらなる充実に向けまして学校現場への支援を続けてまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4019 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 今後も児童・生徒の実態や教育現場の声を踏まえながら、ICTの効果的な活用と授業改善の両立を図り、個別最適な学びと協働的な学びのさらなる充実に向けまして学校現場への支援を続けてまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#4020 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 民生委員の活動は地域住民と密接に関わる活動でありますので、適任者として地域からの強い要望を受けて就任するというケースはあるものと考えてございます。
引き受けた動機は様々かなと思うんですが、そういった中で、断り切れずに引き受けた方もいる可能性もあるものと捉えてございますが、実際、そういった迷いながら活動を始めた後に、活動を通じましてやりがいであったり自身の成長であったりといったことを感じるといった声も伺っておりまして、委員の皆様が活動の中でそうしたことを感じられるような環境づくり、それが大切かなと考えてございますので、そういった環境づくりに取り組んでいきたいと考えてございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#4021 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) まずは、今ある既存の支援センターという施設で、6か所でやってみて、その中でまたいろんな課題であったりとか、また数の問題、もうちょっと増やしたほうがいいんじゃないかとか、そしていろんな様々な声があると思うので、またそれをニーズとかを聞き取りながら検討をされていくんだと思っております。
要綱のほうでは、各家庭が必ず1つ以上の地域子育て相談機関を設定できるように積極的に働きかけることというのが記載がありました。具体的にこれはどのように対象者に案内をして設定をしてもらうのか。
また、これに関する事務について、かなり職員の負担が重いのかなと思ったんですが、人員配置の対応についてもお伺いをいたします。
三浦勇利委員#4022 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) まずは、今ある既存の支援センターという施設で、6か所でやってみて、その中でまたいろんな課題であったりとか、また数の問題、もうちょっと増やしたほうがいいんじゃないかとか、そしていろんな様々な声があると思うので、またそれをニーズとかを聞き取りながら検討をされていくんだと思っております。
要綱のほうでは、各家庭が必ず1つ以上の地域子育て相談機関を設定できるように積極的に働きかけることというのが記載がありました。具体的にこれはどのように対象者に案内をして設定をしてもらうのか。
また、これに関する事務について、かなり職員の負担が重いのかなと思ったんですが、人員配置の対応についてもお伺いをいたします。
横山明美議長#4023 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
服部哲也学校教育部長#4024 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、学校体育館のトイレ数の現状につきましてお答えいたします。
市内の小・中学校及び義務教育学校の体育館における男女のトイレ数につきましては、男子小便器が106基、男子大便器が53基、女子便器が100基となっております。
次に、修学旅行に係る費用についてお答えいたします。
修学旅行費につきましては、毎年各学校において宿泊地や見学先などを調整し、費用が上昇しないよう工夫しているところであります。
就学援助に関わり把握しております修学旅行費の令和6年度1人当たりの平均額につきましては、小学校で2万5,515円、中学校で5万8,808円となっております。
以上であります。
横山明美議長#4025 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#4026 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
谷保寿彦委員#4027 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
取りあえず様子を見ながら今の取組みを充実させ、継続というようなところでしょうか。様々質問させていただきましたけれども、やはり市として、今現在、教育においてどのような方向に進んでいるのか、ここで一度きちんと質問して確認しておきたいと私は思っておりました。日々現場では様々な問題を抱え、いろんな取組みがなされている状況かなと想像しますけれども、そこに付随する諸課題につきましては、日頃議会でいろんな角度から質問しているわけですけれども、この本質的な部分、方向性ですね、内容と方向性についてきちんと把握してなければ、やはり本末転倒になるなと私自身感じておりましたので、あえて質問させていただきました。
社会全体が物すごいスピードで変化する中、市教委は文科省の動きも見ながら対応に日々迫られていると理解しております。本当は大学などの高等教育の場がもっと社会の変化に柔軟に対応し、もっとドラスチックに変化していってくれればよいなと私も思うんですけれども、何かそこの部分だけ昭和からあまり変わってないというのが現実、私が感じているところです。大学は変わりませんので、高校もなかなか対応が定まらずという状況ですね。
逆に、皆さん関わっています小・中学校では、世界の変化に対応すべく先進的な教育の実践が図られているんですけれども、いかんせん上が詰まっていると。上がなかなか進んでくれない、変わってくれないというような状況と私は認識しております。
我々議員も、社会構造の変化、それから幼児教育から大学までの教育現場の動き、様々理解した上で、じゃあ帯広はどうしていくんだ、こうしたらどうだというような提案を続けていかねばならないと強く感じております。この委員会は、教育のほかに農業、経済も管轄であります。未来を担う帯広の若者に教育分野においては、資質、能力向上を図る教育機会の提供というのはもちろんとして、世界や日本中で活躍するような人材、この方々への道しるべを示したりする、こちらは教育分野に関しては大事なことなんですけども、忘れてはならないことは、農業、経済分野におきまして、やはりこの帯広、地元で暮らす、地元で活躍するための道しるべ、こちらも教育分野のほうからも示していくことというのは大変重要なことではないかなと考えます。
管轄ですとか質問時間というのは分かれているんですけれども、教育分野と農業、経済分野というのは密接につながっておりますので、後期もこの委員会に所属していることを誇りに思い、精進していきたいなと思っております。
長くなりましたけれども、以上になります。
谷保寿彦委員#4028 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
取りあえず様子を見ながら今の取組みを充実させ、継続というようなところでしょうか。様々質問させていただきましたけれども、やはり市として、今現在、教育においてどのような方向に進んでいるのか、ここで一度きちんと質問して確認しておきたいと私は思っておりました。日々現場では様々な問題を抱え、いろんな取組みがなされている状況かなと想像しますけれども、そこに付随する諸課題につきましては、日頃議会でいろんな角度から質問しているわけですけれども、この本質的な部分、方向性ですね、内容と方向性についてきちんと把握してなければ、やはり本末転倒になるなと私自身感じておりましたので、あえて質問させていただきました。
社会全体が物すごいスピードで変化する中、市教委は文科省の動きも見ながら対応に日々迫られていると理解しております。本当は大学などの高等教育の場がもっと社会の変化に柔軟に対応し、もっとドラスチックに変化していってくれればよいなと私も思うんですけれども、何かそこの部分だけ昭和からあまり変わってないというのが現実、私が感じているところです。大学は変わりませんので、高校もなかなか対応が定まらずという状況ですね。
逆に、皆さん関わっています小・中学校では、世界の変化に対応すべく先進的な教育の実践が図られているんですけれども、いかんせん上が詰まっていると。上がなかなか進んでくれない、変わってくれないというような状況と私は認識しております。
我々議員も、社会構造の変化、それから幼児教育から大学までの教育現場の動き、様々理解した上で、じゃあ帯広はどうしていくんだ、こうしたらどうだというような提案を続けていかねばならないと強く感じております。この委員会は、教育のほかに農業、経済も管轄であります。未来を担う帯広の若者に教育分野においては、資質、能力向上を図る教育機会の提供というのはもちろんとして、世界や日本中で活躍するような人材、この方々への道しるべを示したりする、こちらは教育分野に関しては大事なことなんですけども、忘れてはならないことは、農業、経済分野におきまして、やはりこの帯広、地元で暮らす、地元で活躍するための道しるべ、こちらも教育分野のほうからも示していくことというのは大変重要なことではないかなと考えます。
管轄ですとか質問時間というのは分かれているんですけれども、教育分野と農業、経済分野というのは密接につながっておりますので、後期もこの委員会に所属していることを誇りに思い、精進していきたいなと思っております。
長くなりましたけれども、以上になります。
三浦勇利委員#4029 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
この横須賀市のアンケート、497名が答えてるんですけども、じゃあこの50%の断り切れない人が、仮にそういうような声のかけ方とか誘い方をしなかった場合に、ごそっと半数近く、250人近くが抜けてしまう。抜けてしまうというか、そもそもならないということになってしまうので、必ずしも私は、断り切れなかったからという理由で入るのはよくないと言ってるわけではないんですけども、今答弁にもあったように、そういった最初はちょっとマイナスの印象で入った方も、そこからどうプラスに転じていくか、やりがいを持ってやっていただくかというところが非常に重要なんだなと思っております。
横須賀市のアンケートでもやりがいについて聞いてるんですが、ある程度やりがいを感じる、とても感じるという合計が86.1%という非常にいい結果も出ておりますので、ここが先ほどの、最初はちょっと仕方なくやったとしても、実際にやってみるとすごいよかったみたいなところが表れているんだと思うんです。なので、帯広市についてもここの数をいかに増やしていくか、それを広げていくことによって、あっ、ちょっとやってみようかなという方を増やしていくということが非常に重要なのかなと感じております。なので、引き続きその取組みというか、各民児協と連携してになると思うんですけども、ぜひお願いしたいなと思います。
続いて、負担感についても伺っていきたいんですが、同じアンケートで負担を感じると回答している方が6割近くいるという状況にあります。帯広市においても、一定民生委員の方が負担を感じてるという状況はあると思うんですが、その中でも関係団体との連絡調整であったり行事への参加だとか、地域のボランティア活動または研修への参加、福祉制度の理解と、こういったものが上位に負担感を感じるものとして挙がってきているわけであります。
帯広市においても同様の傾向はあるんじゃないかなと思うんですが、この負担軽減については、今現状、これまでどう取り組んできたのか、また今後どう帯広市のほうとして方針を持って負担軽減に取り組んでいくのか、その考え方について伺いたいと思います。
鬼塚英喜委員#4030 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) 分かりました。
今お伺いしたのは、障害者の福祉サービスということで、大まかに最初にお聞きしました、ざっくりと。
なぜ聞いたかというと、この障害者の福祉サービスというのが、2年ほど前ぐらいに出ています国の財務省による財務の報告の中に、ここ10年でほぼ2倍ぐらいに膨れ上がってきているというのがあります。これを見ても、帯広市の場合も、令和4年と比較すると10億円、令和5年と比較すると約6億円ということで増加になっているということであります。
何が言いたいかというと、この障害者福祉サービスというのの財源というのが、国が約半分、あと北海道と市で大体2割ちょいずつを、一部、利用者が負担するということになっているはずだと思うんですけれども、やはりこれが増加になっているというのは、非常に財源を確保していかなきゃならないのかなというので危惧するところであります。
そういうふうな中、やはり先ほど11番委員さんも、いろいろA型、B型ということで言われているんですけれども、それがやはり結構やはり市にも北海道にも、ボディーブローのように徐々に増えていくというのがあるのかなと。そう言いながらも、やはり国も市もサービスを維持しながらやっていかなきゃならないというのが現状かなと思うんです。
そういう観点で、自立支援給付費のうち18歳以上の障害者福祉サービスにおいて、利用者数とかサービス内の変化、どのような要件がこの決算額の増加につながっているのか、市の御認識を伺います。
楢山直義副議長#4031 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
楢山直義副議長#4032 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
谷保寿彦委員#4033 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
取りあえず様子を見ながら今の取組みを充実させ、継続というようなところでしょうか。様々質問させていただきましたけれども、やはり市として、今現在、教育においてどのような方向に進んでいるのか、ここで一度きちんと質問して確認しておきたいと私は思っておりました。日々現場では様々な問題を抱え、いろんな取組みがなされている状況かなと想像しますけれども、そこに付随する諸課題につきましては、日頃議会でいろんな角度から質問しているわけですけれども、この本質的な部分、方向性ですね、内容と方向性についてきちんと把握してなければ、やはり本末転倒になるなと私自身感じておりましたので、あえて質問させていただきました。
社会全体が物すごいスピードで変化する中、市教委は文科省の動きも見ながら対応に日々迫られていると理解しております。本当は大学などの高等教育の場がもっと社会の変化に柔軟に対応し、もっとドラスチックに変化していってくれればよいなと私も思うんですけれども、何かそこの部分だけ昭和からあまり変わってないというのが現実、私が感じているところです。大学は変わりませんので、高校もなかなか対応が定まらずという状況ですね。
逆に、皆さん関わっています小・中学校では、世界の変化に対応すべく先進的な教育の実践が図られているんですけれども、いかんせん上が詰まっていると。上がなかなか進んでくれない、変わってくれないというような状況と私は認識しております。
我々議員も、社会構造の変化、それから幼児教育から大学までの教育現場の動き、様々理解した上で、じゃあ帯広はどうしていくんだ、こうしたらどうだというような提案を続けていかねばならないと強く感じております。この委員会は、教育のほかに農業、経済も管轄であります。未来を担う帯広の若者に教育分野においては、資質、能力向上を図る教育機会の提供というのはもちろんとして、世界や日本中で活躍するような人材、この方々への道しるべを示したりする、こちらは教育分野に関しては大事なことなんですけども、忘れてはならないことは、農業、経済分野におきまして、やはりこの帯広、地元で暮らす、地元で活躍するための道しるべ、こちらも教育分野のほうからも示していくことというのは大変重要なことではないかなと考えます。
管轄ですとか質問時間というのは分かれているんですけれども、教育分野と農業、経済分野というのは密接につながっておりますので、後期もこの委員会に所属していることを誇りに思い、精進していきたいなと思っております。
長くなりましたけれども、以上になります。
三浦勇利委員#4034 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
この横須賀市のアンケート、497名が答えてるんですけども、じゃあこの50%の断り切れない人が、仮にそういうような声のかけ方とか誘い方をしなかった場合に、ごそっと半数近く、250人近くが抜けてしまう。抜けてしまうというか、そもそもならないということになってしまうので、必ずしも私は、断り切れなかったからという理由で入るのはよくないと言ってるわけではないんですけども、今答弁にもあったように、そういった最初はちょっとマイナスの印象で入った方も、そこからどうプラスに転じていくか、やりがいを持ってやっていただくかというところが非常に重要なんだなと思っております。
横須賀市のアンケートでもやりがいについて聞いてるんですが、ある程度やりがいを感じる、とても感じるという合計が86.1%という非常にいい結果も出ておりますので、ここが先ほどの、最初はちょっと仕方なくやったとしても、実際にやってみるとすごいよかったみたいなところが表れているんだと思うんです。なので、帯広市についてもここの数をいかに増やしていくか、それを広げていくことによって、あっ、ちょっとやってみようかなという方を増やしていくということが非常に重要なのかなと感じております。なので、引き続きその取組みというか、各民児協と連携してになると思うんですけども、ぜひお願いしたいなと思います。
続いて、負担感についても伺っていきたいんですが、同じアンケートで負担を感じると回答している方が6割近くいるという状況にあります。帯広市においても、一定民生委員の方が負担を感じてるという状況はあると思うんですが、その中でも関係団体との連絡調整であったり行事への参加だとか、地域のボランティア活動または研修への参加、福祉制度の理解と、こういったものが上位に負担感を感じるものとして挙がってきているわけであります。
帯広市においても同様の傾向はあるんじゃないかなと思うんですが、この負担軽減については、今現状、これまでどう取り組んできたのか、また今後どう帯広市のほうとして方針を持って負担軽減に取り組んでいくのか、その考え方について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#4035 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
この横須賀市のアンケート、497名が答えてるんですけども、じゃあこの50%の断り切れない人が、仮にそういうような声のかけ方とか誘い方をしなかった場合に、ごそっと半数近く、250人近くが抜けてしまう。抜けてしまうというか、そもそもならないということになってしまうので、必ずしも私は、断り切れなかったからという理由で入るのはよくないと言ってるわけではないんですけども、今答弁にもあったように、そういった最初はちょっとマイナスの印象で入った方も、そこからどうプラスに転じていくか、やりがいを持ってやっていただくかというところが非常に重要なんだなと思っております。
横須賀市のアンケートでもやりがいについて聞いてるんですが、ある程度やりがいを感じる、とても感じるという合計が86.1%という非常にいい結果も出ておりますので、ここが先ほどの、最初はちょっと仕方なくやったとしても、実際にやってみるとすごいよかったみたいなところが表れているんだと思うんです。なので、帯広市についてもここの数をいかに増やしていくか、それを広げていくことによって、あっ、ちょっとやってみようかなという方を増やしていくということが非常に重要なのかなと感じております。なので、引き続きその取組みというか、各民児協と連携してになると思うんですけども、ぜひお願いしたいなと思います。
続いて、負担感についても伺っていきたいんですが、同じアンケートで負担を感じると回答している方が6割近くいるという状況にあります。帯広市においても、一定民生委員の方が負担を感じてるという状況はあると思うんですが、その中でも関係団体との連絡調整であったり行事への参加だとか、地域のボランティア活動または研修への参加、福祉制度の理解と、こういったものが上位に負担感を感じるものとして挙がってきているわけであります。
帯広市においても同様の傾向はあるんじゃないかなと思うんですが、この負担軽減については、今現状、これまでどう取り組んできたのか、また今後どう帯広市のほうとして方針を持って負担軽減に取り組んでいくのか、その考え方について伺いたいと思います。
楢山直義副議長#4036 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
服部哲也学校教育部長#4037 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、学校体育館のトイレ数の現状につきましてお答えいたします。
市内の小・中学校及び義務教育学校の体育館における男女のトイレ数につきましては、男子小便器が106基、男子大便器が53基、女子便器が100基となっております。
次に、修学旅行に係る費用についてお答えいたします。
修学旅行費につきましては、毎年各学校において宿泊地や見学先などを調整し、費用が上昇しないよう工夫しているところであります。
就学援助に関わり把握しております修学旅行費の令和6年度1人当たりの平均額につきましては、小学校で2万5,515円、中学校で5万8,808円となっております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4038 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、学校体育館のトイレ数の現状につきましてお答えいたします。
市内の小・中学校及び義務教育学校の体育館における男女のトイレ数につきましては、男子小便器が106基、男子大便器が53基、女子便器が100基となっております。
次に、修学旅行に係る費用についてお答えいたします。
修学旅行費につきましては、毎年各学校において宿泊地や見学先などを調整し、費用が上昇しないよう工夫しているところであります。
就学援助に関わり把握しております修学旅行費の令和6年度1人当たりの平均額につきましては、小学校で2万5,515円、中学校で5万8,808円となっております。
以上であります。
鬼塚英喜委員#4039 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) 分かりました。
今お伺いしたのは、障害者の福祉サービスということで、大まかに最初にお聞きしました、ざっくりと。
なぜ聞いたかというと、この障害者の福祉サービスというのが、2年ほど前ぐらいに出ています国の財務省による財務の報告の中に、ここ10年でほぼ2倍ぐらいに膨れ上がってきているというのがあります。これを見ても、帯広市の場合も、令和4年と比較すると10億円、令和5年と比較すると約6億円ということで増加になっているということであります。
何が言いたいかというと、この障害者福祉サービスというのの財源というのが、国が約半分、あと北海道と市で大体2割ちょいずつを、一部、利用者が負担するということになっているはずだと思うんですけれども、やはりこれが増加になっているというのは、非常に財源を確保していかなきゃならないのかなというので危惧するところであります。
そういうふうな中、やはり先ほど11番委員さんも、いろいろA型、B型ということで言われているんですけれども、それがやはり結構やはり市にも北海道にも、ボディーブローのように徐々に増えていくというのがあるのかなと。そう言いながらも、やはり国も市もサービスを維持しながらやっていかなきゃならないというのが現状かなと思うんです。
そういう観点で、自立支援給付費のうち18歳以上の障害者福祉サービスにおいて、利用者数とかサービス内の変化、どのような要件がこの決算額の増加につながっているのか、市の御認識を伺います。
鬼塚英喜委員#4040 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) 分かりました。
今お伺いしたのは、障害者の福祉サービスということで、大まかに最初にお聞きしました、ざっくりと。
なぜ聞いたかというと、この障害者の福祉サービスというのが、2年ほど前ぐらいに出ています国の財務省による財務の報告の中に、ここ10年でほぼ2倍ぐらいに膨れ上がってきているというのがあります。これを見ても、帯広市の場合も、令和4年と比較すると10億円、令和5年と比較すると約6億円ということで増加になっているということであります。
何が言いたいかというと、この障害者福祉サービスというのの財源というのが、国が約半分、あと北海道と市で大体2割ちょいずつを、一部、利用者が負担するということになっているはずだと思うんですけれども、やはりこれが増加になっているというのは、非常に財源を確保していかなきゃならないのかなというので危惧するところであります。
そういうふうな中、やはり先ほど11番委員さんも、いろいろA型、B型ということで言われているんですけれども、それがやはり結構やはり市にも北海道にも、ボディーブローのように徐々に増えていくというのがあるのかなと。そう言いながらも、やはり国も市もサービスを維持しながらやっていかなきゃならないというのが現状かなと思うんです。
そういう観点で、自立支援給付費のうち18歳以上の障害者福祉サービスにおいて、利用者数とかサービス内の変化、どのような要件がこの決算額の増加につながっているのか、市の御認識を伺います。
三浦勇利委員#4041 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) まずは、今ある既存の支援センターという施設で、6か所でやってみて、その中でまたいろんな課題であったりとか、また数の問題、もうちょっと増やしたほうがいいんじゃないかとか、そしていろんな様々な声があると思うので、またそれをニーズとかを聞き取りながら検討をされていくんだと思っております。
要綱のほうでは、各家庭が必ず1つ以上の地域子育て相談機関を設定できるように積極的に働きかけることというのが記載がありました。具体的にこれはどのように対象者に案内をして設定をしてもらうのか。
また、これに関する事務について、かなり職員の負担が重いのかなと思ったんですが、人員配置の対応についてもお伺いをいたします。
岡坂忠志委員長#4042 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
菊地ルツ議員#4043 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) お答えいただきました。
防犯カメラについてですが、思っていた以上にたくさん市が設置しているんだなと思いました。
目的は、いろいろとあるんだろうけれども、昭和56年ということで、もう40年以上たっているということです。当時のそういった機器の性能と今年度つけたものとは、かなり違ってくるんだろうなと。機能も性能も違うんだろうなと思います。そんな新旧ともにごちゃ混ぜになってる機器を含む現状、これをどう管理してどのように安全性と費用対効果を確保するお考えでしょうか、伺います。
柳田健太郎議員#4044 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 現状、答弁あった部分で理解はいたしましたので、まずその方向性で取り組んでいただきつつ、やはり先ほど申し上げた課税世帯への支援というところ、今多くの自治体で取り組み始めたと私も伺っておりますので、ぜひともそういった点についてもよろしくお願いいたします。
最後に、介護の部門ですね、介護予防について伺ってまいります。
こちらは全国的に見ると、前回ですかね、3月か12月か質問させていただいたときにも、介護の部門を質問させていただいたと思っております。その際にも、介護保険制度自体がなかなかもう厳しい状況にあり、3つ、財政面、需要面、供給面で非常に厳しい状況だと議論をさせていただいたと認識しております。財政面においては、保険料の制度開始時よりも納める料が、65歳以上ですけれども2倍以上に膨れていますし、需要に関しても約25年で2.8倍、供給面は逆に約69万人、70万人程度不足していると厚労省は試算しております。
こうした需要と供給のミスマッチというのを1つ改善していくための方法として、介護を必要としない元気な期間というのを少しでも延ばすこと、これが今いわゆる介護予防かなと思うわけであります。
帯広市は過去5年間、要支援1、2、要介護1の割合というのを横ばいに保ってきていて、軽度の方の増加というのを抑制してきた、非常に取組みが順調だったというところの承知はしております。
そこで伺いたいのが、いわゆる要介護認定を受ける前の受けていない高齢者を対象とした、元気な方への支援というのが重要であるかなと思うわけでありますが、市の取組みとこれまでの取組みの効果についてどのように認識しているのか、お伺いいたします。
堀吉範障害福祉課長補佐#4045 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 令和4年度から令和6年度までの推移では、生活介護や就労継続支援B型などの日中活動系のサービスや、地域で自立した生活を支える共同生活援助、グループホームの利用者数が増加しているほか、施設入所支援におきましては、利用者数は横ばいであるものの、給付費は増加しております。
こうした給付費の増加の背景には、知的障害や精神障害のある方が増えてきており、個々の希望に応じたサービス提供など、障害があっても地域で生活するための環境が整ってきていることなどにより、障害福祉サービスの利用が増加してきているものと認識しているところであります。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4046 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 帯広市におきましてもこれまで委員の負担軽減に取り組んでおり、出席が必須でない講演会やイベント等の出席依頼を取りやめるなど、活動を見直してきているところでございます。
帯広市における負担感につきまして、統計的な数字は持ち合わせてはいないところなんですが、今後も月1回、各民児協の会長が出席する理事会を開催しておりますので、そうした場を通じて意見交換を行うなどし、活動しやすい環境づくりに取り組んでいくという考えでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4047 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 帯広市におきましてもこれまで委員の負担軽減に取り組んでおり、出席が必須でない講演会やイベント等の出席依頼を取りやめるなど、活動を見直してきているところでございます。
帯広市における負担感につきまして、統計的な数字は持ち合わせてはいないところなんですが、今後も月1回、各民児協の会長が出席する理事会を開催しておりますので、そうした場を通じて意見交換を行うなどし、活動しやすい環境づくりに取り組んでいくという考えでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#4048 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 地域子育て相談機関の設置の目的ですが、子育て世帯などとの接点を増やし、不安解消や状況把握の機会を確保しようとするものでございます。まずは国の要綱にも定められているように、乳幼児全戸訪問や乳幼児健康診査など、ポピュレーションアプローチ的性質を持つ事業を通じ、この相談機関の意義や役割を周知していくことが重要であると考えているところでございまして、10月の開始に向け、様々な事業を通じた案内のほか、広報やホームページ、インスタで周知する考えでございます。したがって、開始時点では、国が示すような各家庭への設定ということは考えてはおらず、人員配置についても考えてはおりません。現在の地域子育て支援センターの運用と同様、希望すればどこの支援センターでも相談が受けられる体制で運用していく考えでございます。
以上でございます。
柳田健太郎議員#4049 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 現状、答弁あった部分で理解はいたしましたので、まずその方向性で取り組んでいただきつつ、やはり先ほど申し上げた課税世帯への支援というところ、今多くの自治体で取り組み始めたと私も伺っておりますので、ぜひともそういった点についてもよろしくお願いいたします。
最後に、介護の部門ですね、介護予防について伺ってまいります。
こちらは全国的に見ると、前回ですかね、3月か12月か質問させていただいたときにも、介護の部門を質問させていただいたと思っております。その際にも、介護保険制度自体がなかなかもう厳しい状況にあり、3つ、財政面、需要面、供給面で非常に厳しい状況だと議論をさせていただいたと認識しております。財政面においては、保険料の制度開始時よりも納める料が、65歳以上ですけれども2倍以上に膨れていますし、需要に関しても約25年で2.8倍、供給面は逆に約69万人、70万人程度不足していると厚労省は試算しております。
こうした需要と供給のミスマッチというのを1つ改善していくための方法として、介護を必要としない元気な期間というのを少しでも延ばすこと、これが今いわゆる介護予防かなと思うわけであります。
帯広市は過去5年間、要支援1、2、要介護1の割合というのを横ばいに保ってきていて、軽度の方の増加というのを抑制してきた、非常に取組みが順調だったというところの承知はしております。
そこで伺いたいのが、いわゆる要介護認定を受ける前の受けていない高齢者を対象とした、元気な方への支援というのが重要であるかなと思うわけでありますが、市の取組みとこれまでの取組みの効果についてどのように認識しているのか、お伺いいたします。
岡坂忠志委員長#4050 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#4051 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
堀吉範障害福祉課長補佐#4052 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 令和4年度から令和6年度までの推移では、生活介護や就労継続支援B型などの日中活動系のサービスや、地域で自立した生活を支える共同生活援助、グループホームの利用者数が増加しているほか、施設入所支援におきましては、利用者数は横ばいであるものの、給付費は増加しております。
こうした給付費の増加の背景には、知的障害や精神障害のある方が増えてきており、個々の希望に応じたサービス提供など、障害があっても地域で生活するための環境が整ってきていることなどにより、障害福祉サービスの利用が増加してきているものと認識しているところであります。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#4053 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 地域子育て相談機関の設置の目的ですが、子育て世帯などとの接点を増やし、不安解消や状況把握の機会を確保しようとするものでございます。まずは国の要綱にも定められているように、乳幼児全戸訪問や乳幼児健康診査など、ポピュレーションアプローチ的性質を持つ事業を通じ、この相談機関の意義や役割を周知していくことが重要であると考えているところでございまして、10月の開始に向け、様々な事業を通じた案内のほか、広報やホームページ、インスタで周知する考えでございます。したがって、開始時点では、国が示すような各家庭への設定ということは考えてはおらず、人員配置についても考えてはおりません。現在の地域子育て支援センターの運用と同様、希望すればどこの支援センターでも相談が受けられる体制で運用していく考えでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4054 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 帯広市におきましてもこれまで委員の負担軽減に取り組んでおり、出席が必須でない講演会やイベント等の出席依頼を取りやめるなど、活動を見直してきているところでございます。
帯広市における負担感につきまして、統計的な数字は持ち合わせてはいないところなんですが、今後も月1回、各民児協の会長が出席する理事会を開催しておりますので、そうした場を通じて意見交換を行うなどし、活動しやすい環境づくりに取り組んでいくという考えでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#4055 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 地域子育て相談機関の設置の目的ですが、子育て世帯などとの接点を増やし、不安解消や状況把握の機会を確保しようとするものでございます。まずは国の要綱にも定められているように、乳幼児全戸訪問や乳幼児健康診査など、ポピュレーションアプローチ的性質を持つ事業を通じ、この相談機関の意義や役割を周知していくことが重要であると考えているところでございまして、10月の開始に向け、様々な事業を通じた案内のほか、広報やホームページ、インスタで周知する考えでございます。したがって、開始時点では、国が示すような各家庭への設定ということは考えてはおらず、人員配置についても考えてはおりません。現在の地域子育て支援センターの運用と同様、希望すればどこの支援センターでも相談が受けられる体制で運用していく考えでございます。
以上でございます。
菊地ルツ議員#4056 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) お答えいただきました。
防犯カメラについてですが、思っていた以上にたくさん市が設置しているんだなと思いました。
目的は、いろいろとあるんだろうけれども、昭和56年ということで、もう40年以上たっているということです。当時のそういった機器の性能と今年度つけたものとは、かなり違ってくるんだろうなと。機能も性能も違うんだろうなと思います。そんな新旧ともにごちゃ混ぜになってる機器を含む現状、これをどう管理してどのように安全性と費用対効果を確保するお考えでしょうか、伺います。
横山明美議長#4057 / 9123
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#4058 / 9123
○横山明美議長 河原康博総務部長。
菊地ルツ議員#4059 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) お答えいただきました。
防犯カメラについてですが、思っていた以上にたくさん市が設置しているんだなと思いました。
目的は、いろいろとあるんだろうけれども、昭和56年ということで、もう40年以上たっているということです。当時のそういった機器の性能と今年度つけたものとは、かなり違ってくるんだろうなと。機能も性能も違うんだろうなと思います。そんな新旧ともにごちゃ混ぜになってる機器を含む現状、これをどう管理してどのように安全性と費用対効果を確保するお考えでしょうか、伺います。
横山明美議長#4060 / 9123
○横山明美議長 河原康博総務部長。
堀吉範障害福祉課長補佐#4061 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 令和4年度から令和6年度までの推移では、生活介護や就労継続支援B型などの日中活動系のサービスや、地域で自立した生活を支える共同生活援助、グループホームの利用者数が増加しているほか、施設入所支援におきましては、利用者数は横ばいであるものの、給付費は増加しております。
こうした給付費の増加の背景には、知的障害や精神障害のある方が増えてきており、個々の希望に応じたサービス提供など、障害があっても地域で生活するための環境が整ってきていることなどにより、障害福祉サービスの利用が増加してきているものと認識しているところであります。
以上でございます。
柳田健太郎議員#4062 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 現状、答弁あった部分で理解はいたしましたので、まずその方向性で取り組んでいただきつつ、やはり先ほど申し上げた課税世帯への支援というところ、今多くの自治体で取り組み始めたと私も伺っておりますので、ぜひともそういった点についてもよろしくお願いいたします。
最後に、介護の部門ですね、介護予防について伺ってまいります。
こちらは全国的に見ると、前回ですかね、3月か12月か質問させていただいたときにも、介護の部門を質問させていただいたと思っております。その際にも、介護保険制度自体がなかなかもう厳しい状況にあり、3つ、財政面、需要面、供給面で非常に厳しい状況だと議論をさせていただいたと認識しております。財政面においては、保険料の制度開始時よりも納める料が、65歳以上ですけれども2倍以上に膨れていますし、需要に関しても約25年で2.8倍、供給面は逆に約69万人、70万人程度不足していると厚労省は試算しております。
こうした需要と供給のミスマッチというのを1つ改善していくための方法として、介護を必要としない元気な期間というのを少しでも延ばすこと、これが今いわゆる介護予防かなと思うわけであります。
帯広市は過去5年間、要支援1、2、要介護1の割合というのを横ばいに保ってきていて、軽度の方の増加というのを抑制してきた、非常に取組みが順調だったというところの承知はしております。
そこで伺いたいのが、いわゆる要介護認定を受ける前の受けていない高齢者を対象とした、元気な方への支援というのが重要であるかなと思うわけでありますが、市の取組みとこれまでの取組みの効果についてどのように認識しているのか、お伺いいたします。
鬼塚英喜委員#4063 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。そのとおりだと思います。
じゃあどうすればいいんだと、なかなか難しい話がそこにあるんですけれども、実は2年前も、国が出しています。要するに、障害者の方が増加しているというのは既に出ているんです。そこに出てくるのが、今度は、先ほど12番委員さんからもありましたように、事業者も増加してきているというのがあるんです。今、御答弁にありましたように、それを実態を把握しながら、やはりサービスを向上していく、あるいは人材を確保していくというのが出てくるんですけれども、それをやはり報酬だとかという分を、国も地方もそうなんですけれども適正化していかなきゃならないというのがそこにあるんじゃないかなというのがあるんです。そういうので、大ざっぱに大きな観点で申し上げましたけれども、いずれも両方とも増加傾向にあるということなんですけれども。
次は、ちょっと視点を下げて、私の住んでいる地域の方にも障害の方がいらっしゃいます。そういう目で見ると、やはり近年の物価高騰がやはり、ちょっと心配だと、影響を及ぼしてきているかなというのがあります。
要は、それが利用回数に反映してくるのかなというのもあるんですが、財源のほうも。その物価高騰が、人件費とか、事業費、燃料費の上昇など、様々な分野で影響を及ぼしていくと思うんですけれども、外的要因のものなんですけれども、そこで、その自立支援給付の増加にもやはり影響を及ぼしているんじゃないかなと思いますが、市の御見解をお伺いします。
河原康博総務部長#4064 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問中、災害時のトイレについてお答えいたします。
災害発生時のトイレについては、国の指針では、スフィア基準に沿いまして、発災当初では50人に1基、長期化する場合には20人に1基とし、男性用女性用の割合を1対3となるように、想定避難者数に応じて対応することとされております。
帯広市では、防災資機材等備蓄基準に基づき簡易トイレの整備を進めてきており、帯広市の想定避難所生活者数1万9,520人に対し、発災当初の基準である50人に一基を満たす数の簡易トイレを確保しているところであります。
また、災害時に活用できるトイレについては、帯広市で備蓄している簡易トイレのほか、清掃事業課が保有する移動式の身体障害者用トイレ、動物園で導入している自立型可動式ハウス、いわゆるムービングハウス、さらには防災協定に基づく仮設トイレの提供を想定しているところであります。
なお、避難所における男女のトイレ設置割合については、現時点では規定しておりませんが、避難所開設時には、スフィア基準を踏まえつつ、避難者数や状況に応じて適切に設置数を調整していく考えであります。
以上です。
河原康博総務部長#4065 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問中、災害時のトイレについてお答えいたします。
災害発生時のトイレについては、国の指針では、スフィア基準に沿いまして、発災当初では50人に1基、長期化する場合には20人に1基とし、男性用女性用の割合を1対3となるように、想定避難者数に応じて対応することとされております。
帯広市では、防災資機材等備蓄基準に基づき簡易トイレの整備を進めてきており、帯広市の想定避難所生活者数1万9,520人に対し、発災当初の基準である50人に一基を満たす数の簡易トイレを確保しているところであります。
また、災害時に活用できるトイレについては、帯広市で備蓄している簡易トイレのほか、清掃事業課が保有する移動式の身体障害者用トイレ、動物園で導入している自立型可動式ハウス、いわゆるムービングハウス、さらには防災協定に基づく仮設トイレの提供を想定しているところであります。
なお、避難所における男女のトイレ設置割合については、現時点では規定しておりませんが、避難所開設時には、スフィア基準を踏まえつつ、避難者数や状況に応じて適切に設置数を調整していく考えであります。
以上です。
鬼塚英喜委員#4066 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。そのとおりだと思います。
じゃあどうすればいいんだと、なかなか難しい話がそこにあるんですけれども、実は2年前も、国が出しています。要するに、障害者の方が増加しているというのは既に出ているんです。そこに出てくるのが、今度は、先ほど12番委員さんからもありましたように、事業者も増加してきているというのがあるんです。今、御答弁にありましたように、それを実態を把握しながら、やはりサービスを向上していく、あるいは人材を確保していくというのが出てくるんですけれども、それをやはり報酬だとかという分を、国も地方もそうなんですけれども適正化していかなきゃならないというのがそこにあるんじゃないかなというのがあるんです。そういうので、大ざっぱに大きな観点で申し上げましたけれども、いずれも両方とも増加傾向にあるということなんですけれども。
次は、ちょっと視点を下げて、私の住んでいる地域の方にも障害の方がいらっしゃいます。そういう目で見ると、やはり近年の物価高騰がやはり、ちょっと心配だと、影響を及ぼしてきているかなというのがあります。
要は、それが利用回数に反映してくるのかなというのもあるんですが、財源のほうも。その物価高騰が、人件費とか、事業費、燃料費の上昇など、様々な分野で影響を及ぼしていくと思うんですけれども、外的要因のものなんですけれども、そこで、その自立支援給付の増加にもやはり影響を及ぼしているんじゃないかなと思いますが、市の御見解をお伺いします。
鬼塚英喜委員#4067 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。そのとおりだと思います。
じゃあどうすればいいんだと、なかなか難しい話がそこにあるんですけれども、実は2年前も、国が出しています。要するに、障害者の方が増加しているというのは既に出ているんです。そこに出てくるのが、今度は、先ほど12番委員さんからもありましたように、事業者も増加してきているというのがあるんです。今、御答弁にありましたように、それを実態を把握しながら、やはりサービスを向上していく、あるいは人材を確保していくというのが出てくるんですけれども、それをやはり報酬だとかという分を、国も地方もそうなんですけれども適正化していかなきゃならないというのがそこにあるんじゃないかなというのがあるんです。そういうので、大ざっぱに大きな観点で申し上げましたけれども、いずれも両方とも増加傾向にあるということなんですけれども。
次は、ちょっと視点を下げて、私の住んでいる地域の方にも障害の方がいらっしゃいます。そういう目で見ると、やはり近年の物価高騰がやはり、ちょっと心配だと、影響を及ぼしてきているかなというのがあります。
要は、それが利用回数に反映してくるのかなというのもあるんですが、財源のほうも。その物価高騰が、人件費とか、事業費、燃料費の上昇など、様々な分野で影響を及ぼしていくと思うんですけれども、外的要因のものなんですけれども、そこで、その自立支援給付の増加にもやはり影響を及ぼしているんじゃないかなと思いますが、市の御見解をお伺いします。
河原康博総務部長#4068 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問中、災害時のトイレについてお答えいたします。
災害発生時のトイレについては、国の指針では、スフィア基準に沿いまして、発災当初では50人に1基、長期化する場合には20人に1基とし、男性用女性用の割合を1対3となるように、想定避難者数に応じて対応することとされております。
帯広市では、防災資機材等備蓄基準に基づき簡易トイレの整備を進めてきており、帯広市の想定避難所生活者数1万9,520人に対し、発災当初の基準である50人に一基を満たす数の簡易トイレを確保しているところであります。
また、災害時に活用できるトイレについては、帯広市で備蓄している簡易トイレのほか、清掃事業課が保有する移動式の身体障害者用トイレ、動物園で導入している自立型可動式ハウス、いわゆるムービングハウス、さらには防災協定に基づく仮設トイレの提供を想定しているところであります。
なお、避難所における男女のトイレ設置割合については、現時点では規定しておりませんが、避難所開設時には、スフィア基準を踏まえつつ、避難者数や状況に応じて適切に設置数を調整していく考えであります。
以上です。
楢山直義副議長#4069 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#4070 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#4071 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
三浦勇利委員#4072 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
ちょっと町内会の問題と何か似たようなところもあるのかもしれないんですが、いかに負担を軽減して、気持ちよくやりがいを持って継続的に活動してもらうかというところを、非常にそういったところが大事になってくるかと思いますので、引き続きその辺の取組みはお願いしたいなと思います。
続いて、この負担にもちょっと通じるところがあるんですけども、困り事に関する設問もありまして、日々活動する中でどういった困り事だったり悩み事がありますかと聞いたら、多くの方が、54.7%なんですけども、プライバシーにどこまで踏み込んでいいのか分からないというような回答をしておりました。
やっぱりこの御時世、気にする方は多いと思うんです。あんまり踏み入れてほしくないみたいな方もいると思うので、そういったところを考えて、どこまでいったらいいのかなというのを日々悩みながら活動されている民生委員の方も非常に多いなという印象を受けているんですが、その点に対して市の認識と、どうそれを解消していくのか、その考え方についても伺いたいと思います。
三浦勇利委員#4073 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。各家庭においての相談機関の設定は、帯広市のほうではしないということで理解をしました。私もこれ国の要綱を見たときに、ちょっとさすがにそこまで現場のほうに求めるのは厳し過ぎるんじゃないかなと正直思いましたので、今の御答弁聞いて、取りあえずよかったなと思う一方で、細かい部分にはなるんですけども、先ほども申し上げたとおり、必ず1つ以上のという、必ずという言葉がついているのに対して、自治体においての判断で設定は取りあえずしませんということが、何か問題が起きてこないのかということを一つ心配しているんですけども、そこについては問題ないという認識でいいんでしょうか。
横山明美議長#4074 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
三浦勇利委員#4075 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。各家庭においての相談機関の設定は、帯広市のほうではしないということで理解をしました。私もこれ国の要綱を見たときに、ちょっとさすがにそこまで現場のほうに求めるのは厳し過ぎるんじゃないかなと正直思いましたので、今の御答弁聞いて、取りあえずよかったなと思う一方で、細かい部分にはなるんですけども、先ほども申し上げたとおり、必ず1つ以上のという、必ずという言葉がついているのに対して、自治体においての判断で設定は取りあえずしませんということが、何か問題が起きてこないのかということを一つ心配しているんですけども、そこについては問題ないという認識でいいんでしょうか。
横山明美議長#4076 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4077 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
椎名成委員#4078 / 9123
◆2番(椎名成委員) 様々な他の委員さんの質問もすごい勉強になるなと思いながら、私のほうからも、端的に1点なんですけども、私自身も姉夫婦が教員であったりとか、友達が教員で多かったので、本当に教員の負担の部分というのは分かっております。分かっているつもりですし、リスペクトした上で質問させていただきたいと思います。
私の元にちょっと相談が多いのが、特別な配慮が必要な児童・生徒の方。今回はそういう方の部活動と進路についてというテーマでございます。
まず、市内の中学校ですね、知的学級や情緒学級の生徒数、これは以前にも質疑があったと思うんですけども、確認の上で、近年の人数の推移についても含めて教えていただきたいと思います。
椎名成委員#4079 / 9123
◆2番(椎名成委員) 様々な他の委員さんの質問もすごい勉強になるなと思いながら、私のほうからも、端的に1点なんですけども、私自身も姉夫婦が教員であったりとか、友達が教員で多かったので、本当に教員の負担の部分というのは分かっております。分かっているつもりですし、リスペクトした上で質問させていただきたいと思います。
私の元にちょっと相談が多いのが、特別な配慮が必要な児童・生徒の方。今回はそういう方の部活動と進路についてというテーマでございます。
まず、市内の中学校ですね、知的学級や情緒学級の生徒数、これは以前にも質疑があったと思うんですけども、確認の上で、近年の人数の推移についても含めて教えていただきたいと思います。
椎名成委員#4080 / 9123
◆2番(椎名成委員) 様々な他の委員さんの質問もすごい勉強になるなと思いながら、私のほうからも、端的に1点なんですけども、私自身も姉夫婦が教員であったりとか、友達が教員で多かったので、本当に教員の負担の部分というのは分かっております。分かっているつもりですし、リスペクトした上で質問させていただきたいと思います。
私の元にちょっと相談が多いのが、特別な配慮が必要な児童・生徒の方。今回はそういう方の部活動と進路についてというテーマでございます。
まず、市内の中学校ですね、知的学級や情緒学級の生徒数、これは以前にも質疑があったと思うんですけども、確認の上で、近年の人数の推移についても含めて教えていただきたいと思います。
三浦勇利委員#4081 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。各家庭においての相談機関の設定は、帯広市のほうではしないということで理解をしました。私もこれ国の要綱を見たときに、ちょっとさすがにそこまで現場のほうに求めるのは厳し過ぎるんじゃないかなと正直思いましたので、今の御答弁聞いて、取りあえずよかったなと思う一方で、細かい部分にはなるんですけども、先ほども申し上げたとおり、必ず1つ以上のという、必ずという言葉がついているのに対して、自治体においての判断で設定は取りあえずしませんということが、何か問題が起きてこないのかということを一つ心配しているんですけども、そこについては問題ないという認識でいいんでしょうか。
三浦勇利委員#4082 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
ちょっと町内会の問題と何か似たようなところもあるのかもしれないんですが、いかに負担を軽減して、気持ちよくやりがいを持って継続的に活動してもらうかというところを、非常にそういったところが大事になってくるかと思いますので、引き続きその辺の取組みはお願いしたいなと思います。
続いて、この負担にもちょっと通じるところがあるんですけども、困り事に関する設問もありまして、日々活動する中でどういった困り事だったり悩み事がありますかと聞いたら、多くの方が、54.7%なんですけども、プライバシーにどこまで踏み込んでいいのか分からないというような回答をしておりました。
やっぱりこの御時世、気にする方は多いと思うんです。あんまり踏み入れてほしくないみたいな方もいると思うので、そういったところを考えて、どこまでいったらいいのかなというのを日々悩みながら活動されている民生委員の方も非常に多いなという印象を受けているんですが、その点に対して市の認識と、どうそれを解消していくのか、その考え方についても伺いたいと思います。
三浦勇利委員#4083 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
ちょっと町内会の問題と何か似たようなところもあるのかもしれないんですが、いかに負担を軽減して、気持ちよくやりがいを持って継続的に活動してもらうかというところを、非常にそういったところが大事になってくるかと思いますので、引き続きその辺の取組みはお願いしたいなと思います。
続いて、この負担にもちょっと通じるところがあるんですけども、困り事に関する設問もありまして、日々活動する中でどういった困り事だったり悩み事がありますかと聞いたら、多くの方が、54.7%なんですけども、プライバシーにどこまで踏み込んでいいのか分からないというような回答をしておりました。
やっぱりこの御時世、気にする方は多いと思うんです。あんまり踏み入れてほしくないみたいな方もいると思うので、そういったところを考えて、どこまでいったらいいのかなというのを日々悩みながら活動されている民生委員の方も非常に多いなという印象を受けているんですが、その点に対して市の認識と、どうそれを解消していくのか、その考え方についても伺いたいと思います。
斉藤進也学校教育課長補佐#4084 / 9123
◎斉藤進也学校教育課長補佐 中学校における各年度5月1日時点の知的学級と情緒学級の生徒数ですけれども、令和4年度、知的が106名、情緒が242名、令和5年度が知的104名、情緒が272名、令和6年度、知的が106名、情緒が285名、令和7年度、知的が102名、情緒が300名となっております。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#4085 / 9123
◎斉藤進也学校教育課長補佐 中学校における各年度5月1日時点の知的学級と情緒学級の生徒数ですけれども、令和4年度、知的が106名、情緒が242名、令和5年度が知的104名、情緒が272名、令和6年度、知的が106名、情緒が285名、令和7年度、知的が102名、情緒が300名となっております。
以上です。
河原康博総務部長#4086 / 9123
◎河原康博総務部長 個々の機器につきましての具体的な更新計画、対応などは、所管部署において検討されるべき事項でありますが、防犯カメラは、施設の管理などに有効な手段の一つであることから、機器の老朽化状況や映像の品質、維持管理に必要な経費などを総合的に勘案し、適切な維持管理などがなされるものと認識しております。
以上です。
横山明美議長#4087 / 9123
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
桃井順洋市民福祉部長#4088 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 予防事業ということでございますけれども、一般介護の予防事業につきましては、65歳以上の市民を対象に、脳トレや簡単な運動、専門職の講話などを通じて、参加者同士の交流や自主的な介護予防活動のきっかけづくりを図る介護予防普及啓発事業の実施のほか、市内で継続的、自主的に活動する市民グループを対象に、地域で介護予防活動を実施する支援者やリハビリテーションの専門職を講師として派遣をしてきております。
効果ということでございますけれども、一義的にはかることはなかなか難しいものと考えておりますが、2020年度から2023年度の間に介護予防普及啓発事業のげんき活動コースに参加された方において、介護度を維持、改善している割合は約8割となっておりますほか、2023年度に同事業に参加された方の健康状態を聴取したところ、参加後に、よい、まあよいと答えた方の割合が参加前より7.4ポイント増加しておりますことから、一定程度介護予防につながっているものと捉えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4089 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 予防事業ということでございますけれども、一般介護の予防事業につきましては、65歳以上の市民を対象に、脳トレや簡単な運動、専門職の講話などを通じて、参加者同士の交流や自主的な介護予防活動のきっかけづくりを図る介護予防普及啓発事業の実施のほか、市内で継続的、自主的に活動する市民グループを対象に、地域で介護予防活動を実施する支援者やリハビリテーションの専門職を講師として派遣をしてきております。
効果ということでございますけれども、一義的にはかることはなかなか難しいものと考えておりますが、2020年度から2023年度の間に介護予防普及啓発事業のげんき活動コースに参加された方において、介護度を維持、改善している割合は約8割となっておりますほか、2023年度に同事業に参加された方の健康状態を聴取したところ、参加後に、よい、まあよいと答えた方の割合が参加前より7.4ポイント増加しておりますことから、一定程度介護予防につながっているものと捉えております。
以上です。
澤沼克也子育て支援課長#4090 / 9123
◎澤沼克也子育て支援課長 今回の国の要綱につきましても、基本的には原則としてというようなことも記載がございますので、まずはこういう形でスタートすることで問題はないと考えてございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#4091 / 9123
◎澤沼克也子育て支援課長 今回の国の要綱につきましても、基本的には原則としてというようなことも記載がございますので、まずはこういう形でスタートすることで問題はないと考えてございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#4092 / 9123
◎澤沼克也子育て支援課長 今回の国の要綱につきましても、基本的には原則としてというようなことも記載がございますので、まずはこういう形でスタートすることで問題はないと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#4093 / 9123
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
河原康博総務部長#4094 / 9123
◎河原康博総務部長 個々の機器につきましての具体的な更新計画、対応などは、所管部署において検討されるべき事項でありますが、防犯カメラは、施設の管理などに有効な手段の一つであることから、機器の老朽化状況や映像の品質、維持管理に必要な経費などを総合的に勘案し、適切な維持管理などがなされるものと認識しております。
以上です。
横山明美議長#4095 / 9123
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
齋藤周平地域福祉課長#4096 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 民生委員の活動を行う上で、プライバシーの保護については、住民との信頼関係を築く上で大変重要な要素だと考えてございます。プライバシーにどこまで踏み込んでいいか分からないといった困り事や悩みからも、プライバシーの保護については民生委員の活動にとって難しい問題であると考えておりますが、活動の中でそうした課題がある場合は、市であったり各民児協の中でほかの民生委員などの方と情報などを共有しながら、それで相談しながら対応を行っているところでございます。今後もそうしたことで対応していきたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4097 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 民生委員の活動を行う上で、プライバシーの保護については、住民との信頼関係を築く上で大変重要な要素だと考えてございます。プライバシーにどこまで踏み込んでいいか分からないといった困り事や悩みからも、プライバシーの保護については民生委員の活動にとって難しい問題であると考えておりますが、活動の中でそうした課題がある場合は、市であったり各民児協の中でほかの民生委員などの方と情報などを共有しながら、それで相談しながら対応を行っているところでございます。今後もそうしたことで対応していきたいと考えてございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#4098 / 9123
◎河原康博総務部長 個々の機器につきましての具体的な更新計画、対応などは、所管部署において検討されるべき事項でありますが、防犯カメラは、施設の管理などに有効な手段の一つであることから、機器の老朽化状況や映像の品質、維持管理に必要な経費などを総合的に勘案し、適切な維持管理などがなされるものと認識しております。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#4099 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 民生委員の活動を行う上で、プライバシーの保護については、住民との信頼関係を築く上で大変重要な要素だと考えてございます。プライバシーにどこまで踏み込んでいいか分からないといった困り事や悩みからも、プライバシーの保護については民生委員の活動にとって難しい問題であると考えておりますが、活動の中でそうした課題がある場合は、市であったり各民児協の中でほかの民生委員などの方と情報などを共有しながら、それで相談しながら対応を行っているところでございます。今後もそうしたことで対応していきたいと考えてございます。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#4100 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 令和6年度の国の障害福祉サービス等報酬改定におきましては、物価高騰や賃金上昇に伴う人材確保の対応としまして、基本報酬単価の見直しや処遇改善加算の引上げなどが行われております。
また、障害者補装具費につきましても、原材料費の価格高騰などの影響を踏まえ基準額の見直しが行われており、給付費の増加要因の一つとなっております。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#4101 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 令和6年度の国の障害福祉サービス等報酬改定におきましては、物価高騰や賃金上昇に伴う人材確保の対応としまして、基本報酬単価の見直しや処遇改善加算の引上げなどが行われております。
また、障害者補装具費につきましても、原材料費の価格高騰などの影響を踏まえ基準額の見直しが行われており、給付費の増加要因の一つとなっております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#4102 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 予防事業ということでございますけれども、一般介護の予防事業につきましては、65歳以上の市民を対象に、脳トレや簡単な運動、専門職の講話などを通じて、参加者同士の交流や自主的な介護予防活動のきっかけづくりを図る介護予防普及啓発事業の実施のほか、市内で継続的、自主的に活動する市民グループを対象に、地域で介護予防活動を実施する支援者やリハビリテーションの専門職を講師として派遣をしてきております。
効果ということでございますけれども、一義的にはかることはなかなか難しいものと考えておりますが、2020年度から2023年度の間に介護予防普及啓発事業のげんき活動コースに参加された方において、介護度を維持、改善している割合は約8割となっておりますほか、2023年度に同事業に参加された方の健康状態を聴取したところ、参加後に、よい、まあよいと答えた方の割合が参加前より7.4ポイント増加しておりますことから、一定程度介護予防につながっているものと捉えております。
以上です。
堀吉範障害福祉課長補佐#4103 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 令和6年度の国の障害福祉サービス等報酬改定におきましては、物価高騰や賃金上昇に伴う人材確保の対応としまして、基本報酬単価の見直しや処遇改善加算の引上げなどが行われております。
また、障害者補装具費につきましても、原材料費の価格高騰などの影響を踏まえ基準額の見直しが行われており、給付費の増加要因の一つとなっております。
以上でございます。
斉藤進也学校教育課長補佐#4104 / 9123
◎斉藤進也学校教育課長補佐 中学校における各年度5月1日時点の知的学級と情緒学級の生徒数ですけれども、令和4年度、知的が106名、情緒が242名、令和5年度が知的104名、情緒が272名、令和6年度、知的が106名、情緒が285名、令和7年度、知的が102名、情緒が300名となっております。
以上です。
椎名成委員#4105 / 9123
◆2番(椎名成委員) やっぱり情緒がかなり増えているというのは、過去の他の議員さんの質疑でもあったんですけども、まず1点、学校からとか先生から知的学級や情緒学級への情報提供、これがコロナ禍の不登校のときもあったんですけども、情報に差があるんじゃないかという声が地域から聞こえておりまして、そういったことはあってはならないと思うので、答弁も難しいかもしれませんが、それについてのまず認識を伺います。
楢山直義副議長#4106 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
椎名成委員#4107 / 9123
◆2番(椎名成委員) やっぱり情緒がかなり増えているというのは、過去の他の議員さんの質疑でもあったんですけども、まず1点、学校からとか先生から知的学級や情緒学級への情報提供、これがコロナ禍の不登校のときもあったんですけども、情報に差があるんじゃないかという声が地域から聞こえておりまして、そういったことはあってはならないと思うので、答弁も難しいかもしれませんが、それについてのまず認識を伺います。
桃井順洋市民福祉部長#4108 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、女性用トイレの行列問題についてお答えをいたします。
この問題につきましては、今年7月に、国におきましてこの問題の改善に向けた関係府省連絡会議が開催されたところでございます。連絡会議では、駅や大規模商業施設などのトイレの行列につきまして、女性のおおむね4割から5割が不満に感じていることや、トイレ利用の長時間化などの情報が示されたと承知しております。
この問題につきましては、国において議論が始まったばかりでありますことから、今後も連絡会議の動向など状況の把握に努めてまいります。
以上です。
椎名成委員#4109 / 9123
◆2番(椎名成委員) やっぱり情緒がかなり増えているというのは、過去の他の議員さんの質疑でもあったんですけども、まず1点、学校からとか先生から知的学級や情緒学級への情報提供、これがコロナ禍の不登校のときもあったんですけども、情報に差があるんじゃないかという声が地域から聞こえておりまして、そういったことはあってはならないと思うので、答弁も難しいかもしれませんが、それについてのまず認識を伺います。
三浦勇利委員#4110 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
最後になるんですけども、どこまでプライバシーに踏み入れていいのか分からないという問題もそうなんですが、もう一つの問題として、前にもちょっと私のほうで意見として伝えたんですが、民生委員児童委員信条というものがあるんですけども、そこの中で、「わたくしたちは、常に地域社会の実情を把握することに努めます。」という一文があるんです。ただ、実態はどうかというと、地域社会の実情を把握することが非常に困難であると。自治体からの情報の提供も、プライバシーの問題とかいろいろあって制限もされている。民生委員さんもどこまで踏み込んでいいのか分からないというような状態の中で、なかなか実態の把握も難しくて、そこにすごい苦慮されて、活動の障壁になっているという実態もありますので、そのあたりも、私のほうでもこうやったらいいというのは、今何か明確な答えを持っているかといえば、そうではないんですが、考えていただいて、様々なほかの自治体の好事例なんかも確認しながら検討を進めていってほしいなと思っております。
あと、最後お願いなんですけども、これは以前にもちょっとお願いしたことなんですが、先ほどの横須賀市の例のように、アンケートを取ることで、その地域の民生委員さんが抱えている悩みですとか実態というものが見えてくると思っております。回答率もすごいよかったので、ぜひこれ、今年一斉改選があります。そこからまた次の一斉改選に向けて、多分、その前の年でもいいですけれども、ぜひ一度アンケート調査というものを実施をしていただきたいと思いますので、その点についても検討をお願いしたいということを申し上げて、私からは終わります。
三浦勇利委員#4111 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。安心しました。ありがとうございます。
質問を続けますが、業務内容について、要綱においては相談支援、子育て世帯に対する情報発信、子育て世帯とつながる工夫、関係機関との連携といった多岐にわたる業務内容となっておりますが、なかなか大変な業務であるなと見て感じたわけでありますけれども、職員の配置というのは6か所施設ありますけれども、どうなっているのか、考え方お伺いいたします。
鬼塚英喜委員#4112 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。
先ほどありました給付額の要因の一つになっているということなんですけれども。
たしか物価高騰や燃料費の上昇ということで、自立支援給付費に限らず、タクシー業界をはじめとします移動支援の分野について大きな影響を与えていると思います。
そのような中で、重度障害者等のタクシー料金の助成事業というのがあると思います。その目的について伺うのと、またこの直近3か年で、その利用者数とか、あるいは決算額に変化があったのか、推移について伺います。
鬼塚英喜委員#4113 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。
先ほどありました給付額の要因の一つになっているということなんですけれども。
たしか物価高騰や燃料費の上昇ということで、自立支援給付費に限らず、タクシー業界をはじめとします移動支援の分野について大きな影響を与えていると思います。
そのような中で、重度障害者等のタクシー料金の助成事業というのがあると思います。その目的について伺うのと、またこの直近3か年で、その利用者数とか、あるいは決算額に変化があったのか、推移について伺います。
三浦勇利委員#4114 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。安心しました。ありがとうございます。
質問を続けますが、業務内容について、要綱においては相談支援、子育て世帯に対する情報発信、子育て世帯とつながる工夫、関係機関との連携といった多岐にわたる業務内容となっておりますが、なかなか大変な業務であるなと見て感じたわけでありますけれども、職員の配置というのは6か所施設ありますけれども、どうなっているのか、考え方お伺いいたします。
三浦勇利委員#4115 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。安心しました。ありがとうございます。
質問を続けますが、業務内容について、要綱においては相談支援、子育て世帯に対する情報発信、子育て世帯とつながる工夫、関係機関との連携といった多岐にわたる業務内容となっておりますが、なかなか大変な業務であるなと見て感じたわけでありますけれども、職員の配置というのは6か所施設ありますけれども、どうなっているのか、考え方お伺いいたします。
横山明美議長#4116 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#4117 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
三浦勇利委員#4118 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
最後になるんですけども、どこまでプライバシーに踏み入れていいのか分からないという問題もそうなんですが、もう一つの問題として、前にもちょっと私のほうで意見として伝えたんですが、民生委員児童委員信条というものがあるんですけども、そこの中で、「わたくしたちは、常に地域社会の実情を把握することに努めます。」という一文があるんです。ただ、実態はどうかというと、地域社会の実情を把握することが非常に困難であると。自治体からの情報の提供も、プライバシーの問題とかいろいろあって制限もされている。民生委員さんもどこまで踏み込んでいいのか分からないというような状態の中で、なかなか実態の把握も難しくて、そこにすごい苦慮されて、活動の障壁になっているという実態もありますので、そのあたりも、私のほうでもこうやったらいいというのは、今何か明確な答えを持っているかといえば、そうではないんですが、考えていただいて、様々なほかの自治体の好事例なんかも確認しながら検討を進めていってほしいなと思っております。
あと、最後お願いなんですけども、これは以前にもちょっとお願いしたことなんですが、先ほどの横須賀市の例のように、アンケートを取ることで、その地域の民生委員さんが抱えている悩みですとか実態というものが見えてくると思っております。回答率もすごいよかったので、ぜひこれ、今年一斉改選があります。そこからまた次の一斉改選に向けて、多分、その前の年でもいいですけれども、ぜひ一度アンケート調査というものを実施をしていただきたいと思いますので、その点についても検討をお願いしたいということを申し上げて、私からは終わります。
三浦勇利委員#4119 / 9123
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
最後になるんですけども、どこまでプライバシーに踏み入れていいのか分からないという問題もそうなんですが、もう一つの問題として、前にもちょっと私のほうで意見として伝えたんですが、民生委員児童委員信条というものがあるんですけども、そこの中で、「わたくしたちは、常に地域社会の実情を把握することに努めます。」という一文があるんです。ただ、実態はどうかというと、地域社会の実情を把握することが非常に困難であると。自治体からの情報の提供も、プライバシーの問題とかいろいろあって制限もされている。民生委員さんもどこまで踏み込んでいいのか分からないというような状態の中で、なかなか実態の把握も難しくて、そこにすごい苦慮されて、活動の障壁になっているという実態もありますので、そのあたりも、私のほうでもこうやったらいいというのは、今何か明確な答えを持っているかといえば、そうではないんですが、考えていただいて、様々なほかの自治体の好事例なんかも確認しながら検討を進めていってほしいなと思っております。
あと、最後お願いなんですけども、これは以前にもちょっとお願いしたことなんですが、先ほどの横須賀市の例のように、アンケートを取ることで、その地域の民生委員さんが抱えている悩みですとか実態というものが見えてくると思っております。回答率もすごいよかったので、ぜひこれ、今年一斉改選があります。そこからまた次の一斉改選に向けて、多分、その前の年でもいいですけれども、ぜひ一度アンケート調査というものを実施をしていただきたいと思いますので、その点についても検討をお願いしたいということを申し上げて、私からは終わります。
楢山直義副議長#4120 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
横山明美議長#4121 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
桃井順洋市民福祉部長#4122 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、女性用トイレの行列問題についてお答えをいたします。
この問題につきましては、今年7月に、国におきましてこの問題の改善に向けた関係府省連絡会議が開催されたところでございます。連絡会議では、駅や大規模商業施設などのトイレの行列につきまして、女性のおおむね4割から5割が不満に感じていることや、トイレ利用の長時間化などの情報が示されたと承知しております。
この問題につきましては、国において議論が始まったばかりでありますことから、今後も連絡会議の動向など状況の把握に努めてまいります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4123 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、女性用トイレの行列問題についてお答えをいたします。
この問題につきましては、今年7月に、国におきましてこの問題の改善に向けた関係府省連絡会議が開催されたところでございます。連絡会議では、駅や大規模商業施設などのトイレの行列につきまして、女性のおおむね4割から5割が不満に感じていることや、トイレ利用の長時間化などの情報が示されたと承知しております。
この問題につきましては、国において議論が始まったばかりでありますことから、今後も連絡会議の動向など状況の把握に努めてまいります。
以上です。
楢山直義副議長#4124 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
鬼塚英喜委員#4125 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。
先ほどありました給付額の要因の一つになっているということなんですけれども。
たしか物価高騰や燃料費の上昇ということで、自立支援給付費に限らず、タクシー業界をはじめとします移動支援の分野について大きな影響を与えていると思います。
そのような中で、重度障害者等のタクシー料金の助成事業というのがあると思います。その目的について伺うのと、またこの直近3か年で、その利用者数とか、あるいは決算額に変化があったのか、推移について伺います。
横山明美議長#4126 / 9123
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
横山明美議長#4127 / 9123
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
横山明美議長#4128 / 9123
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
大平亮介委員長#4129 / 9123
○大平亮介委員長 関連してほかに質疑はございますか。
柳田健太郎議員#4130 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) どうしても教室に参加した方が介護度が上がったとか、逆に介護を必要になったとかというところまでは、今はまだ数値としては押さえられない部門なのかなと思うわけでありますけれども、ここは私もいろいろ他市の事例等々を調査していきますので、ぜひ帯広市とも共有したいなと思っていますので、ぜひともよろしくお願いいたします。
介護を必要としない期間を延ばしていくために、国、そして各種医療機関やそういった外部団体等も様々な研究をしていると伺っております。その中で、実際介護が始まる前段階に、いわゆる予兆的なものが一定程度あると各種示されております。体の衰えを示すサルコペニア、口の中、口腔機能の低下を示すオーラルフレイル、この2つが非常に今重要だと言われております。
後者のオーラルフレイル、これまでも大和田議員が何度も取り上げられておりますので、私からここをあえて申し上げることはないのかなと思うんですけれども、最新の国立長寿医療研究センターが示す、口腔機能が低下しているいわゆるオーラルフレイルを有する方というのが、要介護、要支援認定を受けるリスクというのが2.4倍、死亡リスクが2.1倍に跳ね上がると報告されております。
そこで伺いますが、帯広市においても、これは口の中を調べる保健事業と介護予防に一体的に取り組むということを始めていると承知しておりますが、後期高齢者の方が健康診断を受ける際に、口の中の調子どうですかというような内容の質問票を取っていると思うんですけれども、そこから得られた情報を活用して、オーラルフレイルの予防等に専門職の派遣などつなげていくことが、私は効果的ではないかと考えますが、現在の取組みと庁内の連携状況についてお伺いいたします。
大平亮介委員長#4131 / 9123
○大平亮介委員長 関連してほかに質疑はございますか。
柳田健太郎議員#4132 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) どうしても教室に参加した方が介護度が上がったとか、逆に介護を必要になったとかというところまでは、今はまだ数値としては押さえられない部門なのかなと思うわけでありますけれども、ここは私もいろいろ他市の事例等々を調査していきますので、ぜひ帯広市とも共有したいなと思っていますので、ぜひともよろしくお願いいたします。
介護を必要としない期間を延ばしていくために、国、そして各種医療機関やそういった外部団体等も様々な研究をしていると伺っております。その中で、実際介護が始まる前段階に、いわゆる予兆的なものが一定程度あると各種示されております。体の衰えを示すサルコペニア、口の中、口腔機能の低下を示すオーラルフレイル、この2つが非常に今重要だと言われております。
後者のオーラルフレイル、これまでも大和田議員が何度も取り上げられておりますので、私からここをあえて申し上げることはないのかなと思うんですけれども、最新の国立長寿医療研究センターが示す、口腔機能が低下しているいわゆるオーラルフレイルを有する方というのが、要介護、要支援認定を受けるリスクというのが2.4倍、死亡リスクが2.1倍に跳ね上がると報告されております。
そこで伺いますが、帯広市においても、これは口の中を調べる保健事業と介護予防に一体的に取り組むということを始めていると承知しておりますが、後期高齢者の方が健康診断を受ける際に、口の中の調子どうですかというような内容の質問票を取っていると思うんですけれども、そこから得られた情報を活用して、オーラルフレイルの予防等に専門職の派遣などつなげていくことが、私は効果的ではないかと考えますが、現在の取組みと庁内の連携状況についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#4133 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) どうしても教室に参加した方が介護度が上がったとか、逆に介護を必要になったとかというところまでは、今はまだ数値としては押さえられない部門なのかなと思うわけでありますけれども、ここは私もいろいろ他市の事例等々を調査していきますので、ぜひ帯広市とも共有したいなと思っていますので、ぜひともよろしくお願いいたします。
介護を必要としない期間を延ばしていくために、国、そして各種医療機関やそういった外部団体等も様々な研究をしていると伺っております。その中で、実際介護が始まる前段階に、いわゆる予兆的なものが一定程度あると各種示されております。体の衰えを示すサルコペニア、口の中、口腔機能の低下を示すオーラルフレイル、この2つが非常に今重要だと言われております。
後者のオーラルフレイル、これまでも大和田議員が何度も取り上げられておりますので、私からここをあえて申し上げることはないのかなと思うんですけれども、最新の国立長寿医療研究センターが示す、口腔機能が低下しているいわゆるオーラルフレイルを有する方というのが、要介護、要支援認定を受けるリスクというのが2.4倍、死亡リスクが2.1倍に跳ね上がると報告されております。
そこで伺いますが、帯広市においても、これは口の中を調べる保健事業と介護予防に一体的に取り組むということを始めていると承知しておりますが、後期高齢者の方が健康診断を受ける際に、口の中の調子どうですかというような内容の質問票を取っていると思うんですけれども、そこから得られた情報を活用して、オーラルフレイルの予防等に専門職の派遣などつなげていくことが、私は効果的ではないかと考えますが、現在の取組みと庁内の連携状況についてお伺いいたします。
新井英樹学校教育指導課長#4134 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 そのような個別の事案につきましては、保護者からの相談など今のところ学校教育指導課のほうには届いてはいないところではございますが、今後も校内の教職員同士の情報共有を密に図るなど、そのような事案が発生しないよう、学校へ周知していきたいと考えているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4135 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 そのような個別の事案につきましては、保護者からの相談など今のところ学校教育指導課のほうには届いてはいないところではございますが、今後も校内の教職員同士の情報共有を密に図るなど、そのような事案が発生しないよう、学校へ周知していきたいと考えているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4136 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 そのような個別の事案につきましては、保護者からの相談など今のところ学校教育指導課のほうには届いてはいないところではございますが、今後も校内の教職員同士の情報共有を密に図るなど、そのような事案が発生しないよう、学校へ周知していきたいと考えているところでございます。
以上です。
大平亮介委員長#4137 / 9123
○大平亮介委員長 関連してほかに質疑はございますか。
菊地ルツ議員#4138 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 今まで実際に捜査ですとか、そういったものにも使われているということでございましたので、なるべく新しい物のほうが機能も高いと思いますので、ぜひ適正な管理というのをお願いしたいと思います。
若年層の非行防止と居場所支援についてお尋ねをしてまいります。
近年、子供や女性を狙う犯罪、高齢者を標的とした特殊詐欺、SNSを契機とする若年層の被害など、犯罪の形は多様化しています。若年層の非行には、家庭環境やSNS、貧困や孤立など、多層的な要因が存在しておりまして、単に子供の問題ではなくて、社会のサインと捉える必要があります。本市が認識する若年層の現状と主要課題について伺います。
菊地ルツ議員#4139 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 今まで実際に捜査ですとか、そういったものにも使われているということでございましたので、なるべく新しい物のほうが機能も高いと思いますので、ぜひ適正な管理というのをお願いしたいと思います。
若年層の非行防止と居場所支援についてお尋ねをしてまいります。
近年、子供や女性を狙う犯罪、高齢者を標的とした特殊詐欺、SNSを契機とする若年層の被害など、犯罪の形は多様化しています。若年層の非行には、家庭環境やSNS、貧困や孤立など、多層的な要因が存在しておりまして、単に子供の問題ではなくて、社会のサインと捉える必要があります。本市が認識する若年層の現状と主要課題について伺います。
菊地ルツ議員#4140 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 今まで実際に捜査ですとか、そういったものにも使われているということでございましたので、なるべく新しい物のほうが機能も高いと思いますので、ぜひ適正な管理というのをお願いしたいと思います。
若年層の非行防止と居場所支援についてお尋ねをしてまいります。
近年、子供や女性を狙う犯罪、高齢者を標的とした特殊詐欺、SNSを契機とする若年層の被害など、犯罪の形は多様化しています。若年層の非行には、家庭環境やSNS、貧困や孤立など、多層的な要因が存在しておりまして、単に子供の問題ではなくて、社会のサインと捉える必要があります。本市が認識する若年層の現状と主要課題について伺います。
澤沼克也子育て支援課長#4141 / 9123
◎澤沼克也子育て支援課長 今相談機関の職員の関係ですけれども、国の要綱におきましては、保育所、幼稚園や地域子育て支援拠点など既存の事業を活用して、そこに既に配置されている職員での対応を想定しているということもございまして、本市でも今回の地域子育て支援センターの委託にすることにより、実施していこうというものでございます。この地域子育て支援センターでは、親子で集う広場事業を通じまして、これまでも利用者からの相談を受けているほか、子育て世代に対する情報提供ですとか、関係機関との連携なども実施してきていただいてございますので、こうした各支援センターにおけるこれまでの経験なども活用しながら運営していきたいと考えてございます。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#4142 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 重度障害者等タクシー料金助成事業につきましては、公共交通機関の利用が困難な重度障害者などの生活圏の拡大を容易にするため、年額1万2,000円分のタクシー券を配付し、タクシー料金の一部を助成することにより、社会参加の促進を図ることを目的として実施しているものでございます。
直近3年間の利用者数及び決算額の推移につきましては、令和4年度が2,247人で2,628万8,574円、令和5年度が2,214人で2,687万9,993円、令和6年度では2,061人で2,557万9,130円となっております。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#4143 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 重度障害者等タクシー料金助成事業につきましては、公共交通機関の利用が困難な重度障害者などの生活圏の拡大を容易にするため、年額1万2,000円分のタクシー券を配付し、タクシー料金の一部を助成することにより、社会参加の促進を図ることを目的として実施しているものでございます。
直近3年間の利用者数及び決算額の推移につきましては、令和4年度が2,247人で2,628万8,574円、令和5年度が2,214人で2,687万9,993円、令和6年度では2,061人で2,557万9,130円となっております。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#4144 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 重度障害者等タクシー料金助成事業につきましては、公共交通機関の利用が困難な重度障害者などの生活圏の拡大を容易にするため、年額1万2,000円分のタクシー券を配付し、タクシー料金の一部を助成することにより、社会参加の促進を図ることを目的として実施しているものでございます。
直近3年間の利用者数及び決算額の推移につきましては、令和4年度が2,247人で2,628万8,574円、令和5年度が2,214人で2,687万9,993円、令和6年度では2,061人で2,557万9,130円となっております。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#4145 / 9123
◎澤沼克也子育て支援課長 今相談機関の職員の関係ですけれども、国の要綱におきましては、保育所、幼稚園や地域子育て支援拠点など既存の事業を活用して、そこに既に配置されている職員での対応を想定しているということもございまして、本市でも今回の地域子育て支援センターの委託にすることにより、実施していこうというものでございます。この地域子育て支援センターでは、親子で集う広場事業を通じまして、これまでも利用者からの相談を受けているほか、子育て世代に対する情報提供ですとか、関係機関との連携なども実施してきていただいてございますので、こうした各支援センターにおけるこれまでの経験なども活用しながら運営していきたいと考えてございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#4146 / 9123
◎澤沼克也子育て支援課長 今相談機関の職員の関係ですけれども、国の要綱におきましては、保育所、幼稚園や地域子育て支援拠点など既存の事業を活用して、そこに既に配置されている職員での対応を想定しているということもございまして、本市でも今回の地域子育て支援センターの委託にすることにより、実施していこうというものでございます。この地域子育て支援センターでは、親子で集う広場事業を通じまして、これまでも利用者からの相談を受けているほか、子育て世代に対する情報提供ですとか、関係機関との連携なども実施してきていただいてございますので、こうした各支援センターにおけるこれまでの経験なども活用しながら運営していきたいと考えてございます。
以上でございます。
鬼塚英喜委員#4147 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。
今、御答弁の中で、利用者数が減少していらっしゃるんです。金額的にも若干落ちているところなんですけれども。
たしか2年前に帯広市はタクシー料金の改定がされていると思うんです。金額的には、ちょっとお伺いしますけれども、なんでこの重度障害者のタクシーなのかというと、バスを利用したくてもバス停まで行けないということで、タクシーの利用ということでされているわけなんですけれども。やはり頻度の問題、障害の程度もあると思うんですけれども、そういう中で、やはり一定程度、これは障害のある方については、非常に便利な施策だと思っているんです。それで、やはりそれを利用されている方が心配というか、そういうのが、障害については、先ほど言った、国が半分補助というような、大まかに言うと、障害の程度によっては全額負担というのがあるんですけれども。
タクシー運賃の値上げに伴う、今後、助成事業の利用者への影響についてはどうなっていくのか、お伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#4148 / 9123
○楢山直義副議長 服部哲也学校教育部長。
楢山直義副議長#4149 / 9123
○楢山直義副議長 服部哲也学校教育部長。
楢山直義副議長#4150 / 9123
○楢山直義副議長 服部哲也学校教育部長。
三浦勇利委員#4151 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。今回の新たな機関の設置については、人員配置はしないで、既存の今やっていただいている方にお願いをするということで理解をいたしました。今もお話にもあったとおり、6か所の子育て支援センターのほうで様々相談なども対応しているので、それの一つ延長線上でこういったまた新たな取組みが始まるということで理解をさせていただきました。
次に、設備等についてなんですけども、要綱において、地域子育て相談機関は、相談室、または相談窓口、事務室、その他必要な設備を設けることを標準とするとした上で、地域子育て相談機関の機能を効果的に発揮するためには、一定の独立したスペース、相談室というものを確保することが望ましいということで記載がありました。6か所の施設において、相談室というものを国が示しているものを確保することは可能なのでしょうか、伺います。
三浦勇利委員#4152 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。今回の新たな機関の設置については、人員配置はしないで、既存の今やっていただいている方にお願いをするということで理解をいたしました。今もお話にもあったとおり、6か所の子育て支援センターのほうで様々相談なども対応しているので、それの一つ延長線上でこういったまた新たな取組みが始まるということで理解をさせていただきました。
次に、設備等についてなんですけども、要綱において、地域子育て相談機関は、相談室、または相談窓口、事務室、その他必要な設備を設けることを標準とするとした上で、地域子育て相談機関の機能を効果的に発揮するためには、一定の独立したスペース、相談室というものを確保することが望ましいということで記載がありました。6か所の施設において、相談室というものを国が示しているものを確保することは可能なのでしょうか、伺います。
三浦勇利委員#4153 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。今回の新たな機関の設置については、人員配置はしないで、既存の今やっていただいている方にお願いをするということで理解をいたしました。今もお話にもあったとおり、6か所の子育て支援センターのほうで様々相談なども対応しているので、それの一つ延長線上でこういったまた新たな取組みが始まるということで理解をさせていただきました。
次に、設備等についてなんですけども、要綱において、地域子育て相談機関は、相談室、または相談窓口、事務室、その他必要な設備を設けることを標準とするとした上で、地域子育て相談機関の機能を効果的に発揮するためには、一定の独立したスペース、相談室というものを確保することが望ましいということで記載がありました。6か所の施設において、相談室というものを国が示しているものを確保することは可能なのでしょうか、伺います。
鬼塚英喜委員#4154 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。
今、御答弁の中で、利用者数が減少していらっしゃるんです。金額的にも若干落ちているところなんですけれども。
たしか2年前に帯広市はタクシー料金の改定がされていると思うんです。金額的には、ちょっとお伺いしますけれども、なんでこの重度障害者のタクシーなのかというと、バスを利用したくてもバス停まで行けないということで、タクシーの利用ということでされているわけなんですけれども。やはり頻度の問題、障害の程度もあると思うんですけれども、そういう中で、やはり一定程度、これは障害のある方については、非常に便利な施策だと思っているんです。それで、やはりそれを利用されている方が心配というか、そういうのが、障害については、先ほど言った、国が半分補助というような、大まかに言うと、障害の程度によっては全額負担というのがあるんですけれども。
タクシー運賃の値上げに伴う、今後、助成事業の利用者への影響についてはどうなっていくのか、お伺いしたいと思います。
椎名成委員#4155 / 9123
◆2番(椎名成委員) 当然といいますか、市教委としては認識はないということなんですけども、仮にあったとすればというのもちょっと念頭に置きながらということも付け加えさせていただきますが、あと確認で、保護者の方からの質問ですけども、情緒学級から知的学級に移る、そういった児童・生徒の割合というのはどうなっているのかについて伺います。
椎名成委員#4156 / 9123
◆2番(椎名成委員) 当然といいますか、市教委としては認識はないということなんですけども、仮にあったとすればというのもちょっと念頭に置きながらということも付け加えさせていただきますが、あと確認で、保護者の方からの質問ですけども、情緒学級から知的学級に移る、そういった児童・生徒の割合というのはどうなっているのかについて伺います。
椎名成委員#4157 / 9123
◆2番(椎名成委員) 当然といいますか、市教委としては認識はないということなんですけども、仮にあったとすればというのもちょっと念頭に置きながらということも付け加えさせていただきますが、あと確認で、保護者の方からの質問ですけども、情緒学級から知的学級に移る、そういった児童・生徒の割合というのはどうなっているのかについて伺います。
横山明美議長#4158 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4159 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4160 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
西田健一学校教育部参事#4161 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 御質問中、リンク造成についてお答えします。
昨年度、帯広市内の小・中学校及び義務教育学校39校中、スキー授業を実施した中学校2校を除く37校でリンクの造成を予定しておりましたが、雪不足や暖気の影響により、24校でリンクの造成を断念したところであります。
次に、学校指定品についてお答えいたします。
市内の中学校及び義務教育学校における学校指定品については、推奨服と同様に保護者の購入を求めているものであり、ジャージ、ハーフパンツ、Tシャツ、ポロシャツ、上靴の5品を指定していると学校から報告を受けております。
次に、健康診断についてお答えいたします。
健康診断当日に欠席した児童・生徒や不登校などによる理由で受診できなかった児童・生徒については、視力や身長、体重など学校の設備において実施できる検査項目を、後日登校した際に受診できる旨、児童・生徒や保護者に対して伝え、登校した際には個別に対応しているところであります。
また、集団の中において受診することが困難に感じるなど個別の対応が必要な児童・生徒には、受診時間や場所を変更して実施するなどの対応を行っております。
以上であります。
佐々木勇一委員#4162 / 9123
◆4番(佐々木勇一委員) それでは私から、民生委員について、今6番委員さんからお話があったように、本当に大変だなと私もふだんから思っている一人でございます。
そこで、今年改選期というようなことで、12月ということなんですけども、任期が、一斉に改選するんですよね。中途で入った人も全てですよね。そんなようなことで、これまでも委員の高齢化、それから成り手不足なんか、そういうことが問題となっておるわけなんですけども、改めて、現在どのくらいの欠員状況になっているのか、それからまた、12月に改選するわけなんですけれども、これもどの程度欠員が生じてくるのか、その辺把握していれば、お伺いをしたいと思います。
佐々木勇一委員#4163 / 9123
◆4番(佐々木勇一委員) それでは私から、民生委員について、今6番委員さんからお話があったように、本当に大変だなと私もふだんから思っている一人でございます。
そこで、今年改選期というようなことで、12月ということなんですけども、任期が、一斉に改選するんですよね。中途で入った人も全てですよね。そんなようなことで、これまでも委員の高齢化、それから成り手不足なんか、そういうことが問題となっておるわけなんですけども、改めて、現在どのくらいの欠員状況になっているのか、それからまた、12月に改選するわけなんですけれども、これもどの程度欠員が生じてくるのか、その辺把握していれば、お伺いをしたいと思います。
佐々木勇一委員#4164 / 9123
◆4番(佐々木勇一委員) それでは私から、民生委員について、今6番委員さんからお話があったように、本当に大変だなと私もふだんから思っている一人でございます。
そこで、今年改選期というようなことで、12月ということなんですけども、任期が、一斉に改選するんですよね。中途で入った人も全てですよね。そんなようなことで、これまでも委員の高齢化、それから成り手不足なんか、そういうことが問題となっておるわけなんですけども、改めて、現在どのくらいの欠員状況になっているのか、それからまた、12月に改選するわけなんですけれども、これもどの程度欠員が生じてくるのか、その辺把握していれば、お伺いをしたいと思います。
鬼塚英喜委員#4165 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。
今、御答弁の中で、利用者数が減少していらっしゃるんです。金額的にも若干落ちているところなんですけれども。
たしか2年前に帯広市はタクシー料金の改定がされていると思うんです。金額的には、ちょっとお伺いしますけれども、なんでこの重度障害者のタクシーなのかというと、バスを利用したくてもバス停まで行けないということで、タクシーの利用ということでされているわけなんですけれども。やはり頻度の問題、障害の程度もあると思うんですけれども、そういう中で、やはり一定程度、これは障害のある方については、非常に便利な施策だと思っているんです。それで、やはりそれを利用されている方が心配というか、そういうのが、障害については、先ほど言った、国が半分補助というような、大まかに言うと、障害の程度によっては全額負担というのがあるんですけれども。
タクシー運賃の値上げに伴う、今後、助成事業の利用者への影響についてはどうなっていくのか、お伺いしたいと思います。
西田健一学校教育部参事#4166 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 御質問中、リンク造成についてお答えします。
昨年度、帯広市内の小・中学校及び義務教育学校39校中、スキー授業を実施した中学校2校を除く37校でリンクの造成を予定しておりましたが、雪不足や暖気の影響により、24校でリンクの造成を断念したところであります。
次に、学校指定品についてお答えいたします。
市内の中学校及び義務教育学校における学校指定品については、推奨服と同様に保護者の購入を求めているものであり、ジャージ、ハーフパンツ、Tシャツ、ポロシャツ、上靴の5品を指定していると学校から報告を受けております。
次に、健康診断についてお答えいたします。
健康診断当日に欠席した児童・生徒や不登校などによる理由で受診できなかった児童・生徒については、視力や身長、体重など学校の設備において実施できる検査項目を、後日登校した際に受診できる旨、児童・生徒や保護者に対して伝え、登校した際には個別に対応しているところであります。
また、集団の中において受診することが困難に感じるなど個別の対応が必要な児童・生徒には、受診時間や場所を変更して実施するなどの対応を行っております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#4167 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 御質問中、リンク造成についてお答えします。
昨年度、帯広市内の小・中学校及び義務教育学校39校中、スキー授業を実施した中学校2校を除く37校でリンクの造成を予定しておりましたが、雪不足や暖気の影響により、24校でリンクの造成を断念したところであります。
次に、学校指定品についてお答えいたします。
市内の中学校及び義務教育学校における学校指定品については、推奨服と同様に保護者の購入を求めているものであり、ジャージ、ハーフパンツ、Tシャツ、ポロシャツ、上靴の5品を指定していると学校から報告を受けております。
次に、健康診断についてお答えいたします。
健康診断当日に欠席した児童・生徒や不登校などによる理由で受診できなかった児童・生徒については、視力や身長、体重など学校の設備において実施できる検査項目を、後日登校した際に受診できる旨、児童・生徒や保護者に対して伝え、登校した際には個別に対応しているところであります。
また、集団の中において受診することが困難に感じるなど個別の対応が必要な児童・生徒には、受診時間や場所を変更して実施するなどの対応を行っております。
以上であります。
澤沼克也子育て支援課長#4168 / 9123
◎澤沼克也子育て支援課長 相談室の考え方でございますけれども、今回の国の要綱におきましても、相談対応時に必要なスペースが確保できていればよいと示されてございますので、各支援センターにつきましては、こうした国の考え方も踏まえまして、相談室の確保について検討をお願いしているところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4169 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 令和7年4月末現在、民生委員・児童委員定数327名に対しまして289名となっており、4月末現在、38名の欠員が生じている状況でございます。
また、一斉改選を迎えまして、今任期限りで退任を予定し、かつ、後任の候補者がいない方が40名ほどいる状況となっており、このまま後任の候補者が確保できない場合は、80名ほどの欠員が生じる可能性があると考えてございます。
以上です。
澤沼克也子育て支援課長#4170 / 9123
◎澤沼克也子育て支援課長 相談室の考え方でございますけれども、今回の国の要綱におきましても、相談対応時に必要なスペースが確保できていればよいと示されてございますので、各支援センターにつきましては、こうした国の考え方も踏まえまして、相談室の確保について検討をお願いしているところでございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#4171 / 9123
◎澤沼克也子育て支援課長 相談室の考え方でございますけれども、今回の国の要綱におきましても、相談対応時に必要なスペースが確保できていればよいと示されてございますので、各支援センターにつきましては、こうした国の考え方も踏まえまして、相談室の確保について検討をお願いしているところでございます。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#4172 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 委員からお話ありましたとおり、直近では令和5年5月31日に初乗り運賃が550円から690円に改定されているほか、現在、北海道運輸局におきまして、帯広地区のタクシー運賃の改定手続が進められている状況と伺っており、本事業の利用者にとりましては、運賃負担が増加するなどの影響があるものと認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#4173 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
佐藤真樹学校教育課長#4174 / 9123
◎佐藤真樹学校教育課長 割合については把握できておりませんが、教育相談を経た上で、情緒学級から知的学級に在籍が移る場合もあるものと認識してございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#4175 / 9123
◎佐藤真樹学校教育課長 割合については把握できておりませんが、教育相談を経た上で、情緒学級から知的学級に在籍が移る場合もあるものと認識してございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#4176 / 9123
◎佐藤真樹学校教育課長 割合については把握できておりませんが、教育相談を経た上で、情緒学級から知的学級に在籍が移る場合もあるものと認識してございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#4177 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 厚生労働省が示しております高齢者の特性を踏まえた健康状態を総合的に把握するための後期高齢者の質問票につきましてでありますが、帯広市でも後期高齢者健康診査に加えまして、一般介護予防事業においても活用をしてきております。また、質問票を直接活用してはおりませんけれども、同事業におきまして言語聴覚士や歯科衛生士、栄養士などの専門職を派遣し、オーラルフレイルと言われる口腔機能の低下や低栄養などを予防するための講話や実技を実施しているところでございます。
また、健康寿命の延伸を目的とした重症化予防、フレイル予防のため、高齢者の健康課題の一つであります糖尿病の重症化予防に重点的に取り組んでおりますほか、それぞれの分野から情報等を持ち寄り、効果的、効率的な事業となるよう検討しながら、関係課で連携した保健事業と介護予防の一体的な実施を進めております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#4178 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 厚生労働省が示しております高齢者の特性を踏まえた健康状態を総合的に把握するための後期高齢者の質問票につきましてでありますが、帯広市でも後期高齢者健康診査に加えまして、一般介護予防事業においても活用をしてきております。また、質問票を直接活用してはおりませんけれども、同事業におきまして言語聴覚士や歯科衛生士、栄養士などの専門職を派遣し、オーラルフレイルと言われる口腔機能の低下や低栄養などを予防するための講話や実技を実施しているところでございます。
また、健康寿命の延伸を目的とした重症化予防、フレイル予防のため、高齢者の健康課題の一つであります糖尿病の重症化予防に重点的に取り組んでおりますほか、それぞれの分野から情報等を持ち寄り、効果的、効率的な事業となるよう検討しながら、関係課で連携した保健事業と介護予防の一体的な実施を進めております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#4179 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 厚生労働省が示しております高齢者の特性を踏まえた健康状態を総合的に把握するための後期高齢者の質問票につきましてでありますが、帯広市でも後期高齢者健康診査に加えまして、一般介護予防事業においても活用をしてきております。また、質問票を直接活用してはおりませんけれども、同事業におきまして言語聴覚士や歯科衛生士、栄養士などの専門職を派遣し、オーラルフレイルと言われる口腔機能の低下や低栄養などを予防するための講話や実技を実施しているところでございます。
また、健康寿命の延伸を目的とした重症化予防、フレイル予防のため、高齢者の健康課題の一つであります糖尿病の重症化予防に重点的に取り組んでおりますほか、それぞれの分野から情報等を持ち寄り、効果的、効率的な事業となるよう検討しながら、関係課で連携した保健事業と介護予防の一体的な実施を進めております。
以上でございます。
横山明美議長#4180 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#4181 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
服部哲也学校教育部長#4182 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 青少年センターでは、街頭の巡回指導並びに社会環境の改善活動を通じて、非行の未然防止に取り組んでおります。その結果、飲酒、喫煙、深夜徘回といった典型的な非行については、顕著な増加は確認されていないところであります。
一方で、北海道警察からの情報によりますと、近年SNSを含むインターネットの利用に起因するトラブルや犯罪被害のリスクが増加しているとのことであります。このため、トラブルや非行が可視化されにくいオンライン上の問題への対応が課題となっているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4183 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 青少年センターでは、街頭の巡回指導並びに社会環境の改善活動を通じて、非行の未然防止に取り組んでおります。その結果、飲酒、喫煙、深夜徘回といった典型的な非行については、顕著な増加は確認されていないところであります。
一方で、北海道警察からの情報によりますと、近年SNSを含むインターネットの利用に起因するトラブルや犯罪被害のリスクが増加しているとのことであります。このため、トラブルや非行が可視化されにくいオンライン上の問題への対応が課題となっているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4184 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 青少年センターでは、街頭の巡回指導並びに社会環境の改善活動を通じて、非行の未然防止に取り組んでおります。その結果、飲酒、喫煙、深夜徘回といった典型的な非行については、顕著な増加は確認されていないところであります。
一方で、北海道警察からの情報によりますと、近年SNSを含むインターネットの利用に起因するトラブルや犯罪被害のリスクが増加しているとのことであります。このため、トラブルや非行が可視化されにくいオンライン上の問題への対応が課題となっているところであります。
以上であります。
堀吉範障害福祉課長補佐#4185 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 委員からお話ありましたとおり、直近では令和5年5月31日に初乗り運賃が550円から690円に改定されているほか、現在、北海道運輸局におきまして、帯広地区のタクシー運賃の改定手続が進められている状況と伺っており、本事業の利用者にとりましては、運賃負担が増加するなどの影響があるものと認識しております。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#4186 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 委員からお話ありましたとおり、直近では令和5年5月31日に初乗り運賃が550円から690円に改定されているほか、現在、北海道運輸局におきまして、帯広地区のタクシー運賃の改定手続が進められている状況と伺っており、本事業の利用者にとりましては、運賃負担が増加するなどの影響があるものと認識しております。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4187 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 令和7年4月末現在、民生委員・児童委員定数327名に対しまして289名となっており、4月末現在、38名の欠員が生じている状況でございます。
また、一斉改選を迎えまして、今任期限りで退任を予定し、かつ、後任の候補者がいない方が40名ほどいる状況となっており、このまま後任の候補者が確保できない場合は、80名ほどの欠員が生じる可能性があると考えてございます。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#4188 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 令和7年4月末現在、民生委員・児童委員定数327名に対しまして289名となっており、4月末現在、38名の欠員が生じている状況でございます。
また、一斉改選を迎えまして、今任期限りで退任を予定し、かつ、後任の候補者がいない方が40名ほどいる状況となっており、このまま後任の候補者が確保できない場合は、80名ほどの欠員が生じる可能性があると考えてございます。
以上です。
三浦勇利委員#4189 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 検討をお願いしていて、特に相談室が確保できませんというような現場のそういった声も上がっていないということだと思いますので、10月からはそういった基準、国が示しているものの中で実施をすることができるということで理解をさせていただきました。
開設については、先ほどもありました10月からということですので、令和7年度は6か月間の運営ということになると思いますが、先ほども申し上げたんですけども、実施していく中でいろんな保護者からの声であったりとか、現場の課題感とか、そういったものが出てくるかなと思っております。先ほども申し上げました設置数についても、6か所で果たして十分なのかという話もまた今後出てくるんだと思っております。例えば、帯広市と人口規模が近い愛知県の豊川市というところ、18万人ぐらいの人口なんですけども、12か所設置をすることが決まっておりまして、しかも4月から開設をするということだったんです。かなり急ピッチで準備を進めて、もう年度当初からやるんだなということで、そういうことができるんだと正直驚いたんですけども、しかも12か所なので、帯広市の2倍なわけです。こういった先進的というのかどうなのかあれなんですけども、先に4月から始まって、しかも設置箇所も多いという自治体の取組みなんかも、そういう動向なんかもぜひ注視していただいて、またできるんであれば情報交換もしていただいて、いろんな課題の共有とかもできるかと思いますので、今後についてそういった取組みも進めていただければと思いますので、そのことをお願いしまして、私からは終わります。ありがとうございます。
楢山直義副議長#4190 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
楢山直義副議長#4191 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
楢山直義副議長#4192 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
横山明美議長#4193 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
椎名成委員#4194 / 9123
◆2番(椎名成委員) 移ることはできる、可能性はある、そういう説明がされることはあるということだと思うんですけども、昔、市民相談で、情緒学級の方が知的学級を勧められたときに、そのお母さんはですよ、進学に支障が出るから知的学級に移りたくないという事案もありました。過去の話なんですけども。
本題に入っていきます。
現在、小学校の児童をお子さんに持つ親御さんの中で、中学に進学した後の進路について学ぶ会というのに呼んでいただき、参加をさせていただく機会がありましたが、そこで保護者の方が不安に思っていることが多くあることが分かりまして、進路についての不安ですね。そういった方が複数いらっしゃるんだなというのがあったんですけども、確認です。知的障害などのある生徒は、普通高校を受験できないということがあるのかについて、認識を伺います。
椎名成委員#4195 / 9123
◆2番(椎名成委員) 移ることはできる、可能性はある、そういう説明がされることはあるということだと思うんですけども、昔、市民相談で、情緒学級の方が知的学級を勧められたときに、そのお母さんはですよ、進学に支障が出るから知的学級に移りたくないという事案もありました。過去の話なんですけども。
本題に入っていきます。
現在、小学校の児童をお子さんに持つ親御さんの中で、中学に進学した後の進路について学ぶ会というのに呼んでいただき、参加をさせていただく機会がありましたが、そこで保護者の方が不安に思っていることが多くあることが分かりまして、進路についての不安ですね。そういった方が複数いらっしゃるんだなというのがあったんですけども、確認です。知的障害などのある生徒は、普通高校を受験できないということがあるのかについて、認識を伺います。
三浦勇利委員#4196 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 検討をお願いしていて、特に相談室が確保できませんというような現場のそういった声も上がっていないということだと思いますので、10月からはそういった基準、国が示しているものの中で実施をすることができるということで理解をさせていただきました。
開設については、先ほどもありました10月からということですので、令和7年度は6か月間の運営ということになると思いますが、先ほども申し上げたんですけども、実施していく中でいろんな保護者からの声であったりとか、現場の課題感とか、そういったものが出てくるかなと思っております。先ほども申し上げました設置数についても、6か所で果たして十分なのかという話もまた今後出てくるんだと思っております。例えば、帯広市と人口規模が近い愛知県の豊川市というところ、18万人ぐらいの人口なんですけども、12か所設置をすることが決まっておりまして、しかも4月から開設をするということだったんです。かなり急ピッチで準備を進めて、もう年度当初からやるんだなということで、そういうことができるんだと正直驚いたんですけども、しかも12か所なので、帯広市の2倍なわけです。こういった先進的というのかどうなのかあれなんですけども、先に4月から始まって、しかも設置箇所も多いという自治体の取組みなんかも、そういう動向なんかもぜひ注視していただいて、またできるんであれば情報交換もしていただいて、いろんな課題の共有とかもできるかと思いますので、今後についてそういった取組みも進めていただければと思いますので、そのことをお願いしまして、私からは終わります。ありがとうございます。
三浦勇利委員#4197 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 検討をお願いしていて、特に相談室が確保できませんというような現場のそういった声も上がっていないということだと思いますので、10月からはそういった基準、国が示しているものの中で実施をすることができるということで理解をさせていただきました。
開設については、先ほどもありました10月からということですので、令和7年度は6か月間の運営ということになると思いますが、先ほども申し上げたんですけども、実施していく中でいろんな保護者からの声であったりとか、現場の課題感とか、そういったものが出てくるかなと思っております。先ほども申し上げました設置数についても、6か所で果たして十分なのかという話もまた今後出てくるんだと思っております。例えば、帯広市と人口規模が近い愛知県の豊川市というところ、18万人ぐらいの人口なんですけども、12か所設置をすることが決まっておりまして、しかも4月から開設をするということだったんです。かなり急ピッチで準備を進めて、もう年度当初からやるんだなということで、そういうことができるんだと正直驚いたんですけども、しかも12か所なので、帯広市の2倍なわけです。こういった先進的というのかどうなのかあれなんですけども、先に4月から始まって、しかも設置箇所も多いという自治体の取組みなんかも、そういう動向なんかもぜひ注視していただいて、またできるんであれば情報交換もしていただいて、いろんな課題の共有とかもできるかと思いますので、今後についてそういった取組みも進めていただければと思いますので、そのことをお願いしまして、私からは終わります。ありがとうございます。
大平亮介議員#4198 / 9123
◆17番(大平亮介議員) それぞれありがとうございます。
公共トイレのほうからお話を伺ってまいります。
公共トイレは、子供たちからお年寄り、障害のある方まで誰でも安心して利用できることが求められているわけです。今日はちょっと身近な例でお話をしようと思うんですが、近年では和式トイレがある場合、膝や腰への負担が大きいと。冬季は、冬の期間ですね、厚着などでもしているため、転倒リスクがあると。それによって、利用に困難を伴うケースも少なくないとお聞きをしているんです。
ここでは、福祉センターの公共トイレの問題についてお伺いしたいなと思うんですけども、まず現状、この福祉センターにおけるトイレ数と和式トイレの割合は今どうなっているのか、現状についてお伺いいたします。
横山明美議長#4199 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
佐々木勇一委員#4200 / 9123
◆4番(佐々木勇一委員) 327名の定員に対して80人ぐらい減りそうだということなんですね。そういうことになると、大体充足率が75.5%くらいというようなことになって、非常に1人当たりの、先ほども話があったようにエリアというのが増えてくるというようなことで、この確保に向けた市の取組みを一言お伺いしておきたいと思います。
鬼塚英喜委員#4201 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。影響があるということで。
最後の質問なんですけれども、この値上げの影響があるということであるんですが、でも利用がなかなか、さほど、減少していることもあるんですけれども、現在、大体1万2,000円ぐらいなんですか、助成だと思っているんですけれども、足らないかなという障害の方もいらっしゃるんですけれども、今後、重度の障害者のタクシーの助成事業の在り方や方向性について、市としてのお考えを少し伺いたいと思います。
鬼塚英喜委員#4202 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。影響があるということで。
最後の質問なんですけれども、この値上げの影響があるということであるんですが、でも利用がなかなか、さほど、減少していることもあるんですけれども、現在、大体1万2,000円ぐらいなんですか、助成だと思っているんですけれども、足らないかなという障害の方もいらっしゃるんですけれども、今後、重度の障害者のタクシーの助成事業の在り方や方向性について、市としてのお考えを少し伺いたいと思います。
鬼塚英喜委員#4203 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。影響があるということで。
最後の質問なんですけれども、この値上げの影響があるということであるんですが、でも利用がなかなか、さほど、減少していることもあるんですけれども、現在、大体1万2,000円ぐらいなんですか、助成だと思っているんですけれども、足らないかなという障害の方もいらっしゃるんですけれども、今後、重度の障害者のタクシーの助成事業の在り方や方向性について、市としてのお考えを少し伺いたいと思います。
椎名成委員#4204 / 9123
◆2番(椎名成委員) 移ることはできる、可能性はある、そういう説明がされることはあるということだと思うんですけども、昔、市民相談で、情緒学級の方が知的学級を勧められたときに、そのお母さんはですよ、進学に支障が出るから知的学級に移りたくないという事案もありました。過去の話なんですけども。
本題に入っていきます。
現在、小学校の児童をお子さんに持つ親御さんの中で、中学に進学した後の進路について学ぶ会というのに呼んでいただき、参加をさせていただく機会がありましたが、そこで保護者の方が不安に思っていることが多くあることが分かりまして、進路についての不安ですね。そういった方が複数いらっしゃるんだなというのがあったんですけども、確認です。知的障害などのある生徒は、普通高校を受験できないということがあるのかについて、認識を伺います。
横山明美議長#4205 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
大平亮介議員#4206 / 9123
◆17番(大平亮介議員) それぞれありがとうございます。
公共トイレのほうからお話を伺ってまいります。
公共トイレは、子供たちからお年寄り、障害のある方まで誰でも安心して利用できることが求められているわけです。今日はちょっと身近な例でお話をしようと思うんですが、近年では和式トイレがある場合、膝や腰への負担が大きいと。冬季は、冬の期間ですね、厚着などでもしているため、転倒リスクがあると。それによって、利用に困難を伴うケースも少なくないとお聞きをしているんです。
ここでは、福祉センターの公共トイレの問題についてお伺いしたいなと思うんですけども、まず現状、この福祉センターにおけるトイレ数と和式トイレの割合は今どうなっているのか、現状についてお伺いいたします。
佐々木勇一委員#4207 / 9123
◆4番(佐々木勇一委員) 327名の定員に対して80人ぐらい減りそうだということなんですね。そういうことになると、大体充足率が75.5%くらいというようなことになって、非常に1人当たりの、先ほども話があったようにエリアというのが増えてくるというようなことで、この確保に向けた市の取組みを一言お伺いしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#4208 / 9123
◆4番(佐々木勇一委員) 327名の定員に対して80人ぐらい減りそうだということなんですね。そういうことになると、大体充足率が75.5%くらいというようなことになって、非常に1人当たりの、先ほども話があったようにエリアというのが増えてくるというようなことで、この確保に向けた市の取組みを一言お伺いしておきたいと思います。
大平亮介議員#4209 / 9123
◆17番(大平亮介議員) それぞれありがとうございます。
公共トイレのほうからお話を伺ってまいります。
公共トイレは、子供たちからお年寄り、障害のある方まで誰でも安心して利用できることが求められているわけです。今日はちょっと身近な例でお話をしようと思うんですが、近年では和式トイレがある場合、膝や腰への負担が大きいと。冬季は、冬の期間ですね、厚着などでもしているため、転倒リスクがあると。それによって、利用に困難を伴うケースも少なくないとお聞きをしているんです。
ここでは、福祉センターの公共トイレの問題についてお伺いしたいなと思うんですけども、まず現状、この福祉センターにおけるトイレ数と和式トイレの割合は今どうなっているのか、現状についてお伺いいたします。
菊地ルツ議員#4210 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 本当に見えにくい、発見しにくい、そういった状況があるんだと思っております。これは若年層だけではなくて、大人の方にもあるとは言いますが、特に若年層の皆さんへの対応としては、早期に発見して早期に支援をするといったことが不可欠であります。背景には、親を頼れない、相談できない、また家庭にも学校にも居場所がなかったり、経済的な困難などの課題があると伺っております。不登校の児童・生徒数も年々増えていく一方だということも、この間の議会議論の中で明らかになっているところでありますし、また孤立やSNSなどのトラブル、そして深夜の徘回も複合化しやすくなっているということであります。その対応として、第3の居場所、アウトリーチ、こども食堂との連携など、多様な支援が求められるわけですけれども、こども食堂、これは2008年のリーマン・ショックをきっかけに、社会的な問題として注目されるようになりました。子供の貧困を背景に、子供の相対的貧困率が最高値の16.3%に達した2012年からこども食堂がスタートしたと言われております。当初は、栄養バランスの取れた食事提供が目的でしたが、その後、地域の子供たちを見守る活動や世代を超えた交流や見守り、サポートへつなぐ場として全国に広まっておりまして、家庭や学校以外の第3の居場所、サードプレイスとして年齢を問わない居場所づくりや運営の取組みが、帯広でも広がっています。
このような中、若者の居場所、サードプレイスとしてユースセンターの存在が、若年層の非行や犯罪防止の役割を担うと期待をされていますことから、設置の必要性も増しているものと考えております。
本市として、居場所づくり支援、アウトリーチ、関係機関連携を今後どう強化なさっていくのか、伺います。
菊地ルツ議員#4211 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 本当に見えにくい、発見しにくい、そういった状況があるんだと思っております。これは若年層だけではなくて、大人の方にもあるとは言いますが、特に若年層の皆さんへの対応としては、早期に発見して早期に支援をするといったことが不可欠であります。背景には、親を頼れない、相談できない、また家庭にも学校にも居場所がなかったり、経済的な困難などの課題があると伺っております。不登校の児童・生徒数も年々増えていく一方だということも、この間の議会議論の中で明らかになっているところでありますし、また孤立やSNSなどのトラブル、そして深夜の徘回も複合化しやすくなっているということであります。その対応として、第3の居場所、アウトリーチ、こども食堂との連携など、多様な支援が求められるわけですけれども、こども食堂、これは2008年のリーマン・ショックをきっかけに、社会的な問題として注目されるようになりました。子供の貧困を背景に、子供の相対的貧困率が最高値の16.3%に達した2012年からこども食堂がスタートしたと言われております。当初は、栄養バランスの取れた食事提供が目的でしたが、その後、地域の子供たちを見守る活動や世代を超えた交流や見守り、サポートへつなぐ場として全国に広まっておりまして、家庭や学校以外の第3の居場所、サードプレイスとして年齢を問わない居場所づくりや運営の取組みが、帯広でも広がっています。
このような中、若者の居場所、サードプレイスとしてユースセンターの存在が、若年層の非行や犯罪防止の役割を担うと期待をされていますことから、設置の必要性も増しているものと考えております。
本市として、居場所づくり支援、アウトリーチ、関係機関連携を今後どう強化なさっていくのか、伺います。
菊地ルツ議員#4212 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 本当に見えにくい、発見しにくい、そういった状況があるんだと思っております。これは若年層だけではなくて、大人の方にもあるとは言いますが、特に若年層の皆さんへの対応としては、早期に発見して早期に支援をするといったことが不可欠であります。背景には、親を頼れない、相談できない、また家庭にも学校にも居場所がなかったり、経済的な困難などの課題があると伺っております。不登校の児童・生徒数も年々増えていく一方だということも、この間の議会議論の中で明らかになっているところでありますし、また孤立やSNSなどのトラブル、そして深夜の徘回も複合化しやすくなっているということであります。その対応として、第3の居場所、アウトリーチ、こども食堂との連携など、多様な支援が求められるわけですけれども、こども食堂、これは2008年のリーマン・ショックをきっかけに、社会的な問題として注目されるようになりました。子供の貧困を背景に、子供の相対的貧困率が最高値の16.3%に達した2012年からこども食堂がスタートしたと言われております。当初は、栄養バランスの取れた食事提供が目的でしたが、その後、地域の子供たちを見守る活動や世代を超えた交流や見守り、サポートへつなぐ場として全国に広まっておりまして、家庭や学校以外の第3の居場所、サードプレイスとして年齢を問わない居場所づくりや運営の取組みが、帯広でも広がっています。
このような中、若者の居場所、サードプレイスとしてユースセンターの存在が、若年層の非行や犯罪防止の役割を担うと期待をされていますことから、設置の必要性も増しているものと考えております。
本市として、居場所づくり支援、アウトリーチ、関係機関連携を今後どう強化なさっていくのか、伺います。
西本嘉伸委員長#4213 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#4214 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
河江邦教学校教育指導課指導主事#4215 / 9123
◎河江邦教学校教育指導課指導主事 北海道教育委員会による道立高等学校入学者選抜の手引においては、道立高等学校に出願できる資格について、中学校、これに準ずる学校または義務教育学校を卒業した者、または3月末までに中学校、これに準ずる学校または義務教育学校を卒業する見込みのある者との記載がされており、知的障害のある生徒も含めた全ての生徒において、それらの条件を満たすことで受験資格があるものと認識しているところであります。
また、私立学校においても、道立高等学校の示す出願資格に準じているものと認識しているところであります。
以上です。
横山明美議長#4216 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4217 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4218 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
河江邦教学校教育指導課指導主事#4219 / 9123
◎河江邦教学校教育指導課指導主事 北海道教育委員会による道立高等学校入学者選抜の手引においては、道立高等学校に出願できる資格について、中学校、これに準ずる学校または義務教育学校を卒業した者、または3月末までに中学校、これに準ずる学校または義務教育学校を卒業する見込みのある者との記載がされており、知的障害のある生徒も含めた全ての生徒において、それらの条件を満たすことで受験資格があるものと認識しているところであります。
また、私立学校においても、道立高等学校の示す出願資格に準じているものと認識しているところであります。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#4220 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 昨年度は市職員の退職者説明会において、民生委員への就任に向けた働きかけを行ったところであり、今年の5月からは、こうした働きかけを、奉仕活動などを行っている団体の会合などを訪問して行うなど、新任委員候補者の確保に向け、対面での働きかけを行っているところでございます。
加えまして、今年4月には、ホームページにおけるより詳細な活動内容の掲載や、広報おびひろ5月号では活動の紹介といった周知に力を入れているほか、庁内における候補者確保に係る情報提供の依頼などに取り組んでいるところでございます。
一斉改選まで残された期間ではありますが、欠員が生じるおそれのある地域においては、退任予定の民生委員や町内会長など地域の状況に詳しい方から候補者確保に係る情報を聞き取り、了解の上、直接説明に伺うなど、後任の候補者の確保に取り組んでまいります。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#4221 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
柳田健太郎議員#4222 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 今の答弁だと、せっかくこのオーラルフレイルの予兆といいますか、そういう疑いのある方のチェックをしている質問票があるのに、そこに対してのピンポイントな専門職の介入ができてはいないという内容だったと思います。せっかく様々な専門職の方が介入する土壌があるわけですから、ポピュレーションアプローチ、いわゆる広いところに専門職を配置するのではなく、ハイリスクな方へどんどんと投入して、限りある資源ですので、投入していただきたいと思います。
次に、介護支援専門員、いわゆるケアマネジャーの現状と課題についても質問してまいります。
このケアマネの質問をするのが、介護保険制度を何か利用するとなると、そもそもケアマネジャーがいないと実質的には始まらないので、今回幾つか伺ってまいりたいと思います。
今予防の観点で、介護を必要とする方の総数というのを少しでも抑制させていくためには、予防が必要じゃないかという話をさせていただいたんですけれども、それでもやっぱり必要とされる方はどんどんと増えますし、必要な方にはそういったサービスが使える環境というのは重要だと思います。
一方で、ケアマネジャーに関しましては、2024年、令和6年の報酬改定においては、基本報酬は据置き、処遇改善加算も対象外。一方で、1人当たり対応する件数は増えるなど、非常に大変さ、そして法定外業務、いわゆるシャドーワークが増えており、通常業務を回すことも精いっぱいだと聞いております。
帯広市の、伺いたいのが介護支援専門員、ケアマネジャーの状況をどのように捉えているのか、お伺いいたします。
柳田健太郎議員#4223 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 今の答弁だと、せっかくこのオーラルフレイルの予兆といいますか、そういう疑いのある方のチェックをしている質問票があるのに、そこに対してのピンポイントな専門職の介入ができてはいないという内容だったと思います。せっかく様々な専門職の方が介入する土壌があるわけですから、ポピュレーションアプローチ、いわゆる広いところに専門職を配置するのではなく、ハイリスクな方へどんどんと投入して、限りある資源ですので、投入していただきたいと思います。
次に、介護支援専門員、いわゆるケアマネジャーの現状と課題についても質問してまいります。
このケアマネの質問をするのが、介護保険制度を何か利用するとなると、そもそもケアマネジャーがいないと実質的には始まらないので、今回幾つか伺ってまいりたいと思います。
今予防の観点で、介護を必要とする方の総数というのを少しでも抑制させていくためには、予防が必要じゃないかという話をさせていただいたんですけれども、それでもやっぱり必要とされる方はどんどんと増えますし、必要な方にはそういったサービスが使える環境というのは重要だと思います。
一方で、ケアマネジャーに関しましては、2024年、令和6年の報酬改定においては、基本報酬は据置き、処遇改善加算も対象外。一方で、1人当たり対応する件数は増えるなど、非常に大変さ、そして法定外業務、いわゆるシャドーワークが増えており、通常業務を回すことも精いっぱいだと聞いております。
帯広市の、伺いたいのが介護支援専門員、ケアマネジャーの状況をどのように捉えているのか、お伺いいたします。
柳田健太郎議員#4224 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 今の答弁だと、せっかくこのオーラルフレイルの予兆といいますか、そういう疑いのある方のチェックをしている質問票があるのに、そこに対してのピンポイントな専門職の介入ができてはいないという内容だったと思います。せっかく様々な専門職の方が介入する土壌があるわけですから、ポピュレーションアプローチ、いわゆる広いところに専門職を配置するのではなく、ハイリスクな方へどんどんと投入して、限りある資源ですので、投入していただきたいと思います。
次に、介護支援専門員、いわゆるケアマネジャーの現状と課題についても質問してまいります。
このケアマネの質問をするのが、介護保険制度を何か利用するとなると、そもそもケアマネジャーがいないと実質的には始まらないので、今回幾つか伺ってまいりたいと思います。
今予防の観点で、介護を必要とする方の総数というのを少しでも抑制させていくためには、予防が必要じゃないかという話をさせていただいたんですけれども、それでもやっぱり必要とされる方はどんどんと増えますし、必要な方にはそういったサービスが使える環境というのは重要だと思います。
一方で、ケアマネジャーに関しましては、2024年、令和6年の報酬改定においては、基本報酬は据置き、処遇改善加算も対象外。一方で、1人当たり対応する件数は増えるなど、非常に大変さ、そして法定外業務、いわゆるシャドーワークが増えており、通常業務を回すことも精いっぱいだと聞いております。
帯広市の、伺いたいのが介護支援専門員、ケアマネジャーの状況をどのように捉えているのか、お伺いいたします。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#4225 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 このタクシー料金助成事業ですけれども、対象者にあらかじめ申請書を送付しておりまして、利用を希望する方は申請いただくこととしておりますけれども、申請者は全体の6割弱にとどまっている状況でございます。
こうした状況を踏まえまして、令和6年にアンケートを実施いたしまして、申請しなかった理由として、家族や支援者が送迎しているためですとか、体調不良など、外出の機会がないため、また障害特性によりタクシーの利用が難しいなどといった声が上げられております。
当事業につきましては、移動が困難な方の社会参加ですとか、利便性の向上に寄与する効果的な事業と捉えておりまして、今後も、物価ですとか運賃などの動向を注視しつつ、こうした利用実態も踏まえながら、より効果的な事業の実施に向けて、引き続き検証を重ねていく考えでございます。
以上でございます。
河江邦教学校教育指導課指導主事#4226 / 9123
◎河江邦教学校教育指導課指導主事 北海道教育委員会による道立高等学校入学者選抜の手引においては、道立高等学校に出願できる資格について、中学校、これに準ずる学校または義務教育学校を卒業した者、または3月末までに中学校、これに準ずる学校または義務教育学校を卒業する見込みのある者との記載がされており、知的障害のある生徒も含めた全ての生徒において、それらの条件を満たすことで受験資格があるものと認識しているところであります。
また、私立学校においても、道立高等学校の示す出願資格に準じているものと認識しているところであります。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#4227 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 昨年度は市職員の退職者説明会において、民生委員への就任に向けた働きかけを行ったところであり、今年の5月からは、こうした働きかけを、奉仕活動などを行っている団体の会合などを訪問して行うなど、新任委員候補者の確保に向け、対面での働きかけを行っているところでございます。
加えまして、今年4月には、ホームページにおけるより詳細な活動内容の掲載や、広報おびひろ5月号では活動の紹介といった周知に力を入れているほか、庁内における候補者確保に係る情報提供の依頼などに取り組んでいるところでございます。
一斉改選まで残された期間ではありますが、欠員が生じるおそれのある地域においては、退任予定の民生委員や町内会長など地域の状況に詳しい方から候補者確保に係る情報を聞き取り、了解の上、直接説明に伺うなど、後任の候補者の確保に取り組んでまいります。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#4228 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 このタクシー料金助成事業ですけれども、対象者にあらかじめ申請書を送付しておりまして、利用を希望する方は申請いただくこととしておりますけれども、申請者は全体の6割弱にとどまっている状況でございます。
こうした状況を踏まえまして、令和6年にアンケートを実施いたしまして、申請しなかった理由として、家族や支援者が送迎しているためですとか、体調不良など、外出の機会がないため、また障害特性によりタクシーの利用が難しいなどといった声が上げられております。
当事業につきましては、移動が困難な方の社会参加ですとか、利便性の向上に寄与する効果的な事業と捉えておりまして、今後も、物価ですとか運賃などの動向を注視しつつ、こうした利用実態も踏まえながら、より効果的な事業の実施に向けて、引き続き検証を重ねていく考えでございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#4229 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 このタクシー料金助成事業ですけれども、対象者にあらかじめ申請書を送付しておりまして、利用を希望する方は申請いただくこととしておりますけれども、申請者は全体の6割弱にとどまっている状況でございます。
こうした状況を踏まえまして、令和6年にアンケートを実施いたしまして、申請しなかった理由として、家族や支援者が送迎しているためですとか、体調不良など、外出の機会がないため、また障害特性によりタクシーの利用が難しいなどといった声が上げられております。
当事業につきましては、移動が困難な方の社会参加ですとか、利便性の向上に寄与する効果的な事業と捉えておりまして、今後も、物価ですとか運賃などの動向を注視しつつ、こうした利用実態も踏まえながら、より効果的な事業の実施に向けて、引き続き検証を重ねていく考えでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4230 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 昨年度は市職員の退職者説明会において、民生委員への就任に向けた働きかけを行ったところであり、今年の5月からは、こうした働きかけを、奉仕活動などを行っている団体の会合などを訪問して行うなど、新任委員候補者の確保に向け、対面での働きかけを行っているところでございます。
加えまして、今年4月には、ホームページにおけるより詳細な活動内容の掲載や、広報おびひろ5月号では活動の紹介といった周知に力を入れているほか、庁内における候補者確保に係る情報提供の依頼などに取り組んでいるところでございます。
一斉改選まで残された期間ではありますが、欠員が生じるおそれのある地域においては、退任予定の民生委員や町内会長など地域の状況に詳しい方から候補者確保に係る情報を聞き取り、了解の上、直接説明に伺うなど、後任の候補者の確保に取り組んでまいります。
以上でございます。
佐々木勇一委員#4231 / 9123
◆4番(佐々木勇一委員) 大変だなと聞いて分かったんですけども、多くの分野で成り手不足課題となっている情報というのはたくさんあるんですね。特に民生委員については、ボランティアみたいな、そういうような、なりがちというようなことなんですけども、責任は非常に重いと。先ほども話があったように、プライバシーの関係も誰しも話もできないというようなこともあるわけなんで、本当にそういうことに対しては責任が重いわけなんですね。
それで、民生委員は地域によってどのような存在になっているのかをお伺いしておきたいと思います。
それと、全国的に民生委員も不足してるということは報じられているんですけども、今回の改選において欠員が生じることは避けられないのかなと私も考えているんですけども、これをどのような対応を市はしていく考えなのかをお伺いしておきたいと思います。
横山明美議長#4232 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
杉野智美委員#4233 / 9123
◆12番(杉野智美委員) それでは、私からも幾つか質疑をさせていただきますが、まず子供の医療費についてです。
児童福祉費中ですが、子ども医療給付費、これが計上されてございますが、事業の概要とそれから予算の内訳、そしてその財源がどういうふうになっているのかという点からお聞きをしたいと思います。
次に、障害の分野ですが、障害者日常生活支援費のうち、ねたきり高齢者等寝具類クリーニングサービスという事業がございます。この事業内容と対象者、そして予算額についてお聞きをします。
生活保護についてもお聞きをします。
物価高騰が非常に暮らしを大きく圧迫しているわけですが、特にこの冬の期間、灯油価格の上昇というのが、非常に暮らしを圧迫しているわけです。国によるこの原油価格の高騰を抑える補助金が削減されたことを要因として、過去最高とも言える価格になっているわけです。同時に、非常に物価高騰、特に食品分野でもこの4月までに6,000品目以上の値上げがさらに予想されているということもありまして、非常に暮らしを守る対策が、生活保護の世帯にとっても猶予がない状態ではないかと思います。
まず、冬季加算というのがありますが、この生活保護世帯の現状について、冬季需要を、冬季間のこの需要を賄えているのかどうか、生活困窮者の暮らしの現状というのについて認識をお聞きをしておきたいと思います。
生活保護の中の2点目になりますけれども、自動車の保有についてです。
今生活保護を受給している方の自動車の使用ができる要件、それから使用や利用の現状、これについてお聞きをします。
次に、生活保護のケースワーカーについて現状をお伺いしたいと思います。
ケースワーカーの配置基準と実際の配置数がどのようになっているのか、直近のところをお聞きをします。
以上です。
杉野智美委員#4234 / 9123
◆12番(杉野智美委員) それでは、私からも幾つか質疑をさせていただきますが、まず子供の医療費についてです。
児童福祉費中ですが、子ども医療給付費、これが計上されてございますが、事業の概要とそれから予算の内訳、そしてその財源がどういうふうになっているのかという点からお聞きをしたいと思います。
次に、障害の分野ですが、障害者日常生活支援費のうち、ねたきり高齢者等寝具類クリーニングサービスという事業がございます。この事業内容と対象者、そして予算額についてお聞きをします。
生活保護についてもお聞きをします。
物価高騰が非常に暮らしを大きく圧迫しているわけですが、特にこの冬の期間、灯油価格の上昇というのが、非常に暮らしを圧迫しているわけです。国によるこの原油価格の高騰を抑える補助金が削減されたことを要因として、過去最高とも言える価格になっているわけです。同時に、非常に物価高騰、特に食品分野でもこの4月までに6,000品目以上の値上げがさらに予想されているということもありまして、非常に暮らしを守る対策が、生活保護の世帯にとっても猶予がない状態ではないかと思います。
まず、冬季加算というのがありますが、この生活保護世帯の現状について、冬季需要を、冬季間のこの需要を賄えているのかどうか、生活困窮者の暮らしの現状というのについて認識をお聞きをしておきたいと思います。
生活保護の中の2点目になりますけれども、自動車の保有についてです。
今生活保護を受給している方の自動車の使用ができる要件、それから使用や利用の現状、これについてお聞きをします。
次に、生活保護のケースワーカーについて現状をお伺いしたいと思います。
ケースワーカーの配置基準と実際の配置数がどのようになっているのか、直近のところをお聞きをします。
以上です。
椎名成委員#4235 / 9123
◆2番(椎名成委員) 要するに受験できないということはないということですよね。資料を見ましても、北海道はゼロということで出てまして、沖縄は結構、受験を希望してもというのがあったように思えたんですけども、中学校においては、現実的に知的学級を含む特別支援学級に在籍する生徒の進路指導についてはどのように行われているのかについて教えてください。
椎名成委員#4236 / 9123
◆2番(椎名成委員) 要するに受験できないということはないということですよね。資料を見ましても、北海道はゼロということで出てまして、沖縄は結構、受験を希望してもというのがあったように思えたんですけども、中学校においては、現実的に知的学級を含む特別支援学級に在籍する生徒の進路指導についてはどのように行われているのかについて教えてください。
杉野智美委員#4237 / 9123
◆12番(杉野智美委員) それでは、私からも幾つか質疑をさせていただきますが、まず子供の医療費についてです。
児童福祉費中ですが、子ども医療給付費、これが計上されてございますが、事業の概要とそれから予算の内訳、そしてその財源がどういうふうになっているのかという点からお聞きをしたいと思います。
次に、障害の分野ですが、障害者日常生活支援費のうち、ねたきり高齢者等寝具類クリーニングサービスという事業がございます。この事業内容と対象者、そして予算額についてお聞きをします。
生活保護についてもお聞きをします。
物価高騰が非常に暮らしを大きく圧迫しているわけですが、特にこの冬の期間、灯油価格の上昇というのが、非常に暮らしを圧迫しているわけです。国によるこの原油価格の高騰を抑える補助金が削減されたことを要因として、過去最高とも言える価格になっているわけです。同時に、非常に物価高騰、特に食品分野でもこの4月までに6,000品目以上の値上げがさらに予想されているということもありまして、非常に暮らしを守る対策が、生活保護の世帯にとっても猶予がない状態ではないかと思います。
まず、冬季加算というのがありますが、この生活保護世帯の現状について、冬季需要を、冬季間のこの需要を賄えているのかどうか、生活困窮者の暮らしの現状というのについて認識をお聞きをしておきたいと思います。
生活保護の中の2点目になりますけれども、自動車の保有についてです。
今生活保護を受給している方の自動車の使用ができる要件、それから使用や利用の現状、これについてお聞きをします。
次に、生活保護のケースワーカーについて現状をお伺いしたいと思います。
ケースワーカーの配置基準と実際の配置数がどのようになっているのか、直近のところをお聞きをします。
以上です。
横山明美議長#4238 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
菊地ルツ委員長#4239 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#4240 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#4241 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
桃井順洋市民福祉部長#4242 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 福祉センター31施設の便器の総数につきましては、小便器が83基、大便器が133基の合計216基で、大便器133基のうち和式が32基、洋式が101基でございまして、和式トイレの割合は24%となっております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4243 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 福祉センター31施設の便器の総数につきましては、小便器が83基、大便器が133基の合計216基で、大便器133基のうち和式が32基、洋式が101基でございまして、和式トイレの割合は24%となっております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4244 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 福祉センター31施設の便器の総数につきましては、小便器が83基、大便器が133基の合計216基で、大便器133基のうち和式が32基、洋式が101基でございまして、和式トイレの割合は24%となっております。
以上です。
楢山直義副議長#4245 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
楢山直義副議長#4246 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
横山明美議長#4247 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
楢山直義副議長#4248 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
椎名成委員#4249 / 9123
◆2番(椎名成委員) 要するに受験できないということはないということですよね。資料を見ましても、北海道はゼロということで出てまして、沖縄は結構、受験を希望してもというのがあったように思えたんですけども、中学校においては、現実的に知的学級を含む特別支援学級に在籍する生徒の進路指導についてはどのように行われているのかについて教えてください。
佐々木勇一委員#4250 / 9123
◆4番(佐々木勇一委員) 大変だなと聞いて分かったんですけども、多くの分野で成り手不足課題となっている情報というのはたくさんあるんですね。特に民生委員については、ボランティアみたいな、そういうような、なりがちというようなことなんですけども、責任は非常に重いと。先ほども話があったように、プライバシーの関係も誰しも話もできないというようなこともあるわけなんで、本当にそういうことに対しては責任が重いわけなんですね。
それで、民生委員は地域によってどのような存在になっているのかをお伺いしておきたいと思います。
それと、全国的に民生委員も不足してるということは報じられているんですけども、今回の改選において欠員が生じることは避けられないのかなと私も考えているんですけども、これをどのような対応を市はしていく考えなのかをお伺いしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#4251 / 9123
◆4番(佐々木勇一委員) 大変だなと聞いて分かったんですけども、多くの分野で成り手不足課題となっている情報というのはたくさんあるんですね。特に民生委員については、ボランティアみたいな、そういうような、なりがちというようなことなんですけども、責任は非常に重いと。先ほども話があったように、プライバシーの関係も誰しも話もできないというようなこともあるわけなんで、本当にそういうことに対しては責任が重いわけなんですね。
それで、民生委員は地域によってどのような存在になっているのかをお伺いしておきたいと思います。
それと、全国的に民生委員も不足してるということは報じられているんですけども、今回の改選において欠員が生じることは避けられないのかなと私も考えているんですけども、これをどのような対応を市はしていく考えなのかをお伺いしておきたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#4252 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 お話のありました改定によりまして、1人の介護支援専門員が担当できる人数の基準が35人から44人に増え、基準が緩和され、報酬を増やすことができるようになっておりますけれども、事業所に雇用されている介護支援専門員からは、基準が35人の時点で人数が多いといった声もございまして、効果は限定的ではないかと考えておるところでございます。
また、高齢者のニーズの高まりや独居高齢者、認知症の方などへの支援の増加、世帯の抱える課題の複雑化、複合化により、利用者や家族からの幅広い相談に対応しなければならない状況にあり、法定業務以外の業務、いわゆるシャドーワークも含め、介護支援専門員の業務は増加傾向にあるものと認識をしております。
以上です。
能登美由紀こども課長補佐#4253 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 御質問中、子ども医療給付費の事業概要と予算内訳、その財源についてお答えいたします。
令和6年4月から子ども医療費の拡充を行っておりまして、保護者の所得にかかわらず、全ての子供が安心して医療を受けられるよう、助成対象範囲は、所得制限を撤廃した上で、小学生から中学生まで拡大したものとなっております。
助成対象範囲は、就学前児童は全て自己負担なし、小学生は非課税世帯を自己負担なし、それ以外の世帯を1割負担にし、中学生は助成対象外であったものが、1割自己負担としたところでございます。
事業費の内訳としましては、医療給付費となる扶助費が4億5,296万8,000円、事務費として通信運搬費221万5,000円、診査支払いに係る手数料1,133万2,000円や消耗品費など、事業全体では4億6,741万7,000円となっており、前年度予算と比較しましては3,242万3,000円の減となっております。
子供の医療費助成の財源につきましては、北海道の医療給付事業に市単独の助成を上乗せして実施してきておりまして、特定財源は9,936万5,000円、一般財源は3億6,805万2,000円となっているものでございます。
以上になります。
横山明美議長#4254 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#4255 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#4256 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
桃井順洋市民福祉部長#4257 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 不登校やひきこもり、非行など、社会生活を営む上で困難を抱えた子供への支援に向けましては、複雑で複合的な課題が背景にあることもあり、必要に応じまして、個別分野の施策や知見を集めながら、総合的な支援を図っていく必要があるものと考えております。
昨年度からひきこもり支援ステーションゆっくりんにおきまして、自宅以外で安心して過ごせる場所として居場所づくりに取り組んでおりますほか、こども食堂の活動への支援としまして、ホームページによる周知や食材等の提供を希望する事業者とこども食堂をつなぐ取組みを進めております。
今後も子供たちが安心して過ごせる空間としての居場所づくりの必要性を踏まえながら、必要な対策を検討してまいります。
また、関係機関の連携につきましては、現在も困難を抱えた子供や若者の就学や就労を支援するため設置しました帯広市子ども・若者支援地域協議会やひきこもり支援関係機関の情報交換会などで、関係機関の連携や情報の共有を図っており、今後も具体的な支援を効果的かつ円滑に実施できるよう取組みを進めてまいります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4258 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 不登校やひきこもり、非行など、社会生活を営む上で困難を抱えた子供への支援に向けましては、複雑で複合的な課題が背景にあることもあり、必要に応じまして、個別分野の施策や知見を集めながら、総合的な支援を図っていく必要があるものと考えております。
昨年度からひきこもり支援ステーションゆっくりんにおきまして、自宅以外で安心して過ごせる場所として居場所づくりに取り組んでおりますほか、こども食堂の活動への支援としまして、ホームページによる周知や食材等の提供を希望する事業者とこども食堂をつなぐ取組みを進めております。
今後も子供たちが安心して過ごせる空間としての居場所づくりの必要性を踏まえながら、必要な対策を検討してまいります。
また、関係機関の連携につきましては、現在も困難を抱えた子供や若者の就学や就労を支援するため設置しました帯広市子ども・若者支援地域協議会やひきこもり支援関係機関の情報交換会などで、関係機関の連携や情報の共有を図っており、今後も具体的な支援を効果的かつ円滑に実施できるよう取組みを進めてまいります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4259 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 不登校やひきこもり、非行など、社会生活を営む上で困難を抱えた子供への支援に向けましては、複雑で複合的な課題が背景にあることもあり、必要に応じまして、個別分野の施策や知見を集めながら、総合的な支援を図っていく必要があるものと考えております。
昨年度からひきこもり支援ステーションゆっくりんにおきまして、自宅以外で安心して過ごせる場所として居場所づくりに取り組んでおりますほか、こども食堂の活動への支援としまして、ホームページによる周知や食材等の提供を希望する事業者とこども食堂をつなぐ取組みを進めております。
今後も子供たちが安心して過ごせる空間としての居場所づくりの必要性を踏まえながら、必要な対策を検討してまいります。
また、関係機関の連携につきましては、現在も困難を抱えた子供や若者の就学や就労を支援するため設置しました帯広市子ども・若者支援地域協議会やひきこもり支援関係機関の情報交換会などで、関係機関の連携や情報の共有を図っており、今後も具体的な支援を効果的かつ円滑に実施できるよう取組みを進めてまいります。
以上です。
能登美由紀こども課長補佐#4260 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 御質問中、子ども医療給付費の事業概要と予算内訳、その財源についてお答えいたします。
令和6年4月から子ども医療費の拡充を行っておりまして、保護者の所得にかかわらず、全ての子供が安心して医療を受けられるよう、助成対象範囲は、所得制限を撤廃した上で、小学生から中学生まで拡大したものとなっております。
助成対象範囲は、就学前児童は全て自己負担なし、小学生は非課税世帯を自己負担なし、それ以外の世帯を1割負担にし、中学生は助成対象外であったものが、1割自己負担としたところでございます。
事業費の内訳としましては、医療給付費となる扶助費が4億5,296万8,000円、事務費として通信運搬費221万5,000円、診査支払いに係る手数料1,133万2,000円や消耗品費など、事業全体では4億6,741万7,000円となっており、前年度予算と比較しましては3,242万3,000円の減となっております。
子供の医療費助成の財源につきましては、北海道の医療給付事業に市単独の助成を上乗せして実施してきておりまして、特定財源は9,936万5,000円、一般財源は3億6,805万2,000円となっているものでございます。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#4261 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 御質問中、子ども医療給付費の事業概要と予算内訳、その財源についてお答えいたします。
令和6年4月から子ども医療費の拡充を行っておりまして、保護者の所得にかかわらず、全ての子供が安心して医療を受けられるよう、助成対象範囲は、所得制限を撤廃した上で、小学生から中学生まで拡大したものとなっております。
助成対象範囲は、就学前児童は全て自己負担なし、小学生は非課税世帯を自己負担なし、それ以外の世帯を1割負担にし、中学生は助成対象外であったものが、1割自己負担としたところでございます。
事業費の内訳としましては、医療給付費となる扶助費が4億5,296万8,000円、事務費として通信運搬費221万5,000円、診査支払いに係る手数料1,133万2,000円や消耗品費など、事業全体では4億6,741万7,000円となっており、前年度予算と比較しましては3,242万3,000円の減となっております。
子供の医療費助成の財源につきましては、北海道の医療給付事業に市単独の助成を上乗せして実施してきておりまして、特定財源は9,936万5,000円、一般財源は3億6,805万2,000円となっているものでございます。
以上になります。
上野庸介委員#4262 / 9123
◆8番(上野庸介委員) 私のほうからは、2点質問いたします。
1つは、生活館整備事業についてです。もう一つが、定額減税補足給付金について。
まず、生活館のほうから質問をしたいと思います。
決算書131ページの社会福祉総務費中、生活館施設整備費の部分ですけれども、まずこの事業内容と決算額についてお伺いします。
次に、定額減税補足給付金についてですが、こちらも決算書131ページ、社会福祉総務費中の価格高騰重点支援給付金給付費についてです。こちらは、昨年度実施されたと思うんですけれども、いわゆる定額減税において控除し切れないと見込まれる方に対して給付金を支給をしています。この対象者は、どのように抽出されたのかを伺いたいと思います。
以上2点です。
上野庸介委員#4263 / 9123
◆8番(上野庸介委員) 私のほうからは、2点質問いたします。
1つは、生活館整備事業についてです。もう一つが、定額減税補足給付金について。
まず、生活館のほうから質問をしたいと思います。
決算書131ページの社会福祉総務費中、生活館施設整備費の部分ですけれども、まずこの事業内容と決算額についてお伺いします。
次に、定額減税補足給付金についてですが、こちらも決算書131ページ、社会福祉総務費中の価格高騰重点支援給付金給付費についてです。こちらは、昨年度実施されたと思うんですけれども、いわゆる定額減税において控除し切れないと見込まれる方に対して給付金を支給をしています。この対象者は、どのように抽出されたのかを伺いたいと思います。
以上2点です。
上野庸介委員#4264 / 9123
◆8番(上野庸介委員) 私のほうからは、2点質問いたします。
1つは、生活館整備事業についてです。もう一つが、定額減税補足給付金について。
まず、生活館のほうから質問をしたいと思います。
決算書131ページの社会福祉総務費中、生活館施設整備費の部分ですけれども、まずこの事業内容と決算額についてお伺いします。
次に、定額減税補足給付金についてですが、こちらも決算書131ページ、社会福祉総務費中の価格高騰重点支援給付金給付費についてです。こちらは、昨年度実施されたと思うんですけれども、いわゆる定額減税において控除し切れないと見込まれる方に対して給付金を支給をしています。この対象者は、どのように抽出されたのかを伺いたいと思います。
以上2点です。
齋藤周平地域福祉課長#4265 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 民生委員は、帯広市が目指す地域共生社会の実現に向けまして、地域の見守りや関係機関への橋渡しなど、地域の支え合いの一端を担っていただいている存在だと考えてございます。
こうした中、帯広市におきましても、民生委員の高齢化や担い手不足が進んでいる状況でありますが、新たな担い手確保に向け、一部の地区では会議を夜間に行うなど、仕事をしている方でも活動しやすい環境づくりに取り組んできているところでございます。
引き続き、一斉改選に向けて新任候補者の確保に資する取組みを進めるとともに、欠員によりまして地域の住民の生活に支障が生じないよう、対応を考えてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4266 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 民生委員は、帯広市が目指す地域共生社会の実現に向けまして、地域の見守りや関係機関への橋渡しなど、地域の支え合いの一端を担っていただいている存在だと考えてございます。
こうした中、帯広市におきましても、民生委員の高齢化や担い手不足が進んでいる状況でありますが、新たな担い手確保に向け、一部の地区では会議を夜間に行うなど、仕事をしている方でも活動しやすい環境づくりに取り組んできているところでございます。
引き続き、一斉改選に向けて新任候補者の確保に資する取組みを進めるとともに、欠員によりまして地域の住民の生活に支障が生じないよう、対応を考えてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#4267 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 お話のありました改定によりまして、1人の介護支援専門員が担当できる人数の基準が35人から44人に増え、基準が緩和され、報酬を増やすことができるようになっておりますけれども、事業所に雇用されている介護支援専門員からは、基準が35人の時点で人数が多いといった声もございまして、効果は限定的ではないかと考えておるところでございます。
また、高齢者のニーズの高まりや独居高齢者、認知症の方などへの支援の増加、世帯の抱える課題の複雑化、複合化により、利用者や家族からの幅広い相談に対応しなければならない状況にあり、法定業務以外の業務、いわゆるシャドーワークも含め、介護支援専門員の業務は増加傾向にあるものと認識をしております。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#4268 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 民生委員は、帯広市が目指す地域共生社会の実現に向けまして、地域の見守りや関係機関への橋渡しなど、地域の支え合いの一端を担っていただいている存在だと考えてございます。
こうした中、帯広市におきましても、民生委員の高齢化や担い手不足が進んでいる状況でありますが、新たな担い手確保に向け、一部の地区では会議を夜間に行うなど、仕事をしている方でも活動しやすい環境づくりに取り組んできているところでございます。
引き続き、一斉改選に向けて新任候補者の確保に資する取組みを進めるとともに、欠員によりまして地域の住民の生活に支障が生じないよう、対応を考えてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#4269 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 本市の知的学級を含む特別支援学級に在籍をしております中学校3年生の高等学校の進学先でございますが、年々多様化しておりまして、高等養護学校のみならず、本人の実態に合わせて公立、私立の普通科への進学を希望している生徒もいるところでございます。
中学校においては、担任を中心に、その子の個性や能力、障害の程度、興味、関心などを理解しながら、普通高校を含めた生徒の強みを生かすことができる進学先を見つけるため、支援を行っているところでございます。
また、本人や保護者と面談を複数回実施したり、必要に応じて進学を希望する高等学校の見学等も事前に行いながら、生徒が進学後に具体的なイメージを持つことができるよう、丁寧に進路指導を行っているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4270 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 本市の知的学級を含む特別支援学級に在籍をしております中学校3年生の高等学校の進学先でございますが、年々多様化しておりまして、高等養護学校のみならず、本人の実態に合わせて公立、私立の普通科への進学を希望している生徒もいるところでございます。
中学校においては、担任を中心に、その子の個性や能力、障害の程度、興味、関心などを理解しながら、普通高校を含めた生徒の強みを生かすことができる進学先を見つけるため、支援を行っているところでございます。
また、本人や保護者と面談を複数回実施したり、必要に応じて進学を希望する高等学校の見学等も事前に行いながら、生徒が進学後に具体的なイメージを持つことができるよう、丁寧に進路指導を行っているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4271 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 本市の知的学級を含む特別支援学級に在籍をしております中学校3年生の高等学校の進学先でございますが、年々多様化しておりまして、高等養護学校のみならず、本人の実態に合わせて公立、私立の普通科への進学を希望している生徒もいるところでございます。
中学校においては、担任を中心に、その子の個性や能力、障害の程度、興味、関心などを理解しながら、普通高校を含めた生徒の強みを生かすことができる進学先を見つけるため、支援を行っているところでございます。
また、本人や保護者と面談を複数回実施したり、必要に応じて進学を希望する高等学校の見学等も事前に行いながら、生徒が進学後に具体的なイメージを持つことができるよう、丁寧に進路指導を行っているところでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4272 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 お話のありました改定によりまして、1人の介護支援専門員が担当できる人数の基準が35人から44人に増え、基準が緩和され、報酬を増やすことができるようになっておりますけれども、事業所に雇用されている介護支援専門員からは、基準が35人の時点で人数が多いといった声もございまして、効果は限定的ではないかと考えておるところでございます。
また、高齢者のニーズの高まりや独居高齢者、認知症の方などへの支援の増加、世帯の抱える課題の複雑化、複合化により、利用者や家族からの幅広い相談に対応しなければならない状況にあり、法定業務以外の業務、いわゆるシャドーワークも含め、介護支援専門員の業務は増加傾向にあるものと認識をしております。
以上です。
幸田賢一障害福祉課長補佐#4273 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 御質問中、ねたきり高齢者等寝具類クリーニングサービス事業についてお答えいたします。
こちらの事業は、寝たきり、または認知症の高齢者や重度の障害者のうち、特別障害者手当の受給者を対象としまして、寝具類などのクリーニング券年2回分を発行するものでございます。そのうち、障害者日常生活支援費では、特別障害者手当受給者を対象としておりまして、令和7年度予算につきましては、対象者95人で延べ68件の利用を見込み、70万6,000円を計上しております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#4274 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 生活館整備事業についてお答えします。
生活館整備費については、アイヌ文化の伝承活動の充実と、施設の利便性向上に向け、生活館の改修工事を実施しているものです。
令和6年度の決算については、生活館の屋外に倉庫を新設するための費用として、工事請負費が2,362万8,000円のほか、カーテンやラックなどの消耗品費として51万1,369円となっておりまして、事業費合計では2,413万9,369円となっております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#4275 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 生活館整備事業についてお答えします。
生活館整備費については、アイヌ文化の伝承活動の充実と、施設の利便性向上に向け、生活館の改修工事を実施しているものです。
令和6年度の決算については、生活館の屋外に倉庫を新設するための費用として、工事請負費が2,362万8,000円のほか、カーテンやラックなどの消耗品費として51万1,369円となっておりまして、事業費合計では2,413万9,369円となっております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#4276 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 生活館整備事業についてお答えします。
生活館整備費については、アイヌ文化の伝承活動の充実と、施設の利便性向上に向け、生活館の改修工事を実施しているものです。
令和6年度の決算については、生活館の屋外に倉庫を新設するための費用として、工事請負費が2,362万8,000円のほか、カーテンやラックなどの消耗品費として51万1,369円となっておりまして、事業費合計では2,413万9,369円となっております。
以上でございます。
佐々木勇一委員#4277 / 9123
◆4番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、民生委員の活動費用というのは、今、年間7万6,200円なんですね。それで、過去の流れがどうなってんだというのを一覧表で出してもらったら、昭和の時代から出てきたんですけども、昭和の時代に5万8,000円で、今何年たつのかな、20年ぐらいたってんですね。7万6,200円というようなことで、この7万6,200円というのが令和2年に改正されて変わってないんですね。6年目なんですね。それで、このときにちょうど新型コロナウイルスが起きてきた初期でもあって、それが大体、今ゼロではないですけど、落ち着いてきた頃には、今度、物価がどんどんと今上がってますよね。もう全ての食材から、燃料から、それから米は何か安くなるというんですけども、機械から、車から、全てのものが上がってんですよね。そういう中で、委員が集まらないのは、活動費が私は職責に見合ってないのかなと思うところも感じるんですね。
それで、民生委員の活動費を増額することも欠員解消の手段の一つではないかなとも考えておりますし、それから先ほど6番委員さんが言っとったように、75歳定年なんだということなんですけども、75歳になってもまだまだお元気で働いている人もたくさんいると思うんですよ。それで、あなたは75歳だから、もう御苦労さんでしたじゃなくして、元気なような人はやってもらったらどうなんだろうなと。それでないと、なかなか後に続いていかなくて、そして結局どんどんどんどんと欠員状態になってくるということで、大変なことになるんではないかなと思うんですけども、ここ、今日部長さん来ておられるんで、その考え方、今持っておれば、その考え方をお聞かせ願えればありがたいなと思うんですけども。
佐々木勇一委員#4278 / 9123
◆4番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、民生委員の活動費用というのは、今、年間7万6,200円なんですね。それで、過去の流れがどうなってんだというのを一覧表で出してもらったら、昭和の時代から出てきたんですけども、昭和の時代に5万8,000円で、今何年たつのかな、20年ぐらいたってんですね。7万6,200円というようなことで、この7万6,200円というのが令和2年に改正されて変わってないんですね。6年目なんですね。それで、このときにちょうど新型コロナウイルスが起きてきた初期でもあって、それが大体、今ゼロではないですけど、落ち着いてきた頃には、今度、物価がどんどんと今上がってますよね。もう全ての食材から、燃料から、それから米は何か安くなるというんですけども、機械から、車から、全てのものが上がってんですよね。そういう中で、委員が集まらないのは、活動費が私は職責に見合ってないのかなと思うところも感じるんですね。
それで、民生委員の活動費を増額することも欠員解消の手段の一つではないかなとも考えておりますし、それから先ほど6番委員さんが言っとったように、75歳定年なんだということなんですけども、75歳になってもまだまだお元気で働いている人もたくさんいると思うんですよ。それで、あなたは75歳だから、もう御苦労さんでしたじゃなくして、元気なような人はやってもらったらどうなんだろうなと。それでないと、なかなか後に続いていかなくて、そして結局どんどんどんどんと欠員状態になってくるということで、大変なことになるんではないかなと思うんですけども、ここ、今日部長さん来ておられるんで、その考え方、今持っておれば、その考え方をお聞かせ願えればありがたいなと思うんですけども。
佐々木勇一委員#4279 / 9123
◆4番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、民生委員の活動費用というのは、今、年間7万6,200円なんですね。それで、過去の流れがどうなってんだというのを一覧表で出してもらったら、昭和の時代から出てきたんですけども、昭和の時代に5万8,000円で、今何年たつのかな、20年ぐらいたってんですね。7万6,200円というようなことで、この7万6,200円というのが令和2年に改正されて変わってないんですね。6年目なんですね。それで、このときにちょうど新型コロナウイルスが起きてきた初期でもあって、それが大体、今ゼロではないですけど、落ち着いてきた頃には、今度、物価がどんどんと今上がってますよね。もう全ての食材から、燃料から、それから米は何か安くなるというんですけども、機械から、車から、全てのものが上がってんですよね。そういう中で、委員が集まらないのは、活動費が私は職責に見合ってないのかなと思うところも感じるんですね。
それで、民生委員の活動費を増額することも欠員解消の手段の一つではないかなとも考えておりますし、それから先ほど6番委員さんが言っとったように、75歳定年なんだということなんですけども、75歳になってもまだまだお元気で働いている人もたくさんいると思うんですよ。それで、あなたは75歳だから、もう御苦労さんでしたじゃなくして、元気なような人はやってもらったらどうなんだろうなと。それでないと、なかなか後に続いていかなくて、そして結局どんどんどんどんと欠員状態になってくるということで、大変なことになるんではないかなと思うんですけども、ここ、今日部長さん来ておられるんで、その考え方、今持っておれば、その考え方をお聞かせ願えればありがたいなと思うんですけども。
椎名成委員#4280 / 9123
◆2番(椎名成委員) 学校としてはしっかり対応してることが、市教委の認識としては分かるわけなんですけども、ちょっと話は変わりますけども、部活動について、中学校になりますけども、知的障害がある生徒が中学校で部活に入ることができないんだという事例が市内の学校現場において存在するのかについてはどうでしょうか、お伺いいたします。
椎名成委員#4281 / 9123
◆2番(椎名成委員) 学校としてはしっかり対応してることが、市教委の認識としては分かるわけなんですけども、ちょっと話は変わりますけども、部活動について、中学校になりますけども、知的障害がある生徒が中学校で部活に入ることができないんだという事例が市内の学校現場において存在するのかについてはどうでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#4282 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#4283 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#4284 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
楢山直義副議長#4285 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
大平亮介議員#4286 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 和式トイレも24%あるということで、結構多いのかなと思っているんです。
和式トイレの場合、先ほど申し上げましたけども、例えば高齢者の方ですとかお体が不自由な方は、姿勢を保持するのが難しくて、転倒リスクが高まると言われてます。実際に市民のほうからも、この福祉センターの和式トイレを利用した方が、冬、体制の維持ですとか床冷えというんでしょうかね、かがんでしなきゃいけないので、そういったことで体調を崩したという事例もお聞きをしているんですね。
全て洋式にするということも難しいと思うんですが、市民からそういう声が寄せられておりますので、和式トイレのままではこのリスクに対応できないと思うので、和式トイレにおけるリスク対応の考えをお伺いしたいと思います。
大平亮介議員#4287 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 和式トイレも24%あるということで、結構多いのかなと思っているんです。
和式トイレの場合、先ほど申し上げましたけども、例えば高齢者の方ですとかお体が不自由な方は、姿勢を保持するのが難しくて、転倒リスクが高まると言われてます。実際に市民のほうからも、この福祉センターの和式トイレを利用した方が、冬、体制の維持ですとか床冷えというんでしょうかね、かがんでしなきゃいけないので、そういったことで体調を崩したという事例もお聞きをしているんですね。
全て洋式にするということも難しいと思うんですが、市民からそういう声が寄せられておりますので、和式トイレのままではこのリスクに対応できないと思うので、和式トイレにおけるリスク対応の考えをお伺いしたいと思います。
大平亮介議員#4288 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 和式トイレも24%あるということで、結構多いのかなと思っているんです。
和式トイレの場合、先ほど申し上げましたけども、例えば高齢者の方ですとかお体が不自由な方は、姿勢を保持するのが難しくて、転倒リスクが高まると言われてます。実際に市民のほうからも、この福祉センターの和式トイレを利用した方が、冬、体制の維持ですとか床冷えというんでしょうかね、かがんでしなきゃいけないので、そういったことで体調を崩したという事例もお聞きをしているんですね。
全て洋式にするということも難しいと思うんですが、市民からそういう声が寄せられておりますので、和式トイレのままではこのリスクに対応できないと思うので、和式トイレにおけるリスク対応の考えをお伺いしたいと思います。
椎名成委員#4289 / 9123
◆2番(椎名成委員) 学校としてはしっかり対応してることが、市教委の認識としては分かるわけなんですけども、ちょっと話は変わりますけども、部活動について、中学校になりますけども、知的障害がある生徒が中学校で部活に入ることができないんだという事例が市内の学校現場において存在するのかについてはどうでしょうか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#4290 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
楢山直義副議長#4291 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
幸田賢一障害福祉課長補佐#4292 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 御質問中、ねたきり高齢者等寝具類クリーニングサービス事業についてお答えいたします。
こちらの事業は、寝たきり、または認知症の高齢者や重度の障害者のうち、特別障害者手当の受給者を対象としまして、寝具類などのクリーニング券年2回分を発行するものでございます。そのうち、障害者日常生活支援費では、特別障害者手当受給者を対象としておりまして、令和7年度予算につきましては、対象者95人で延べ68件の利用を見込み、70万6,000円を計上しております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#4293 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 御質問中、ねたきり高齢者等寝具類クリーニングサービス事業についてお答えいたします。
こちらの事業は、寝たきり、または認知症の高齢者や重度の障害者のうち、特別障害者手当の受給者を対象としまして、寝具類などのクリーニング券年2回分を発行するものでございます。そのうち、障害者日常生活支援費では、特別障害者手当受給者を対象としておりまして、令和7年度予算につきましては、対象者95人で延べ68件の利用を見込み、70万6,000円を計上しております。
以上でございます。
河江邦教学校教育指導課指導主事#4294 / 9123
◎河江邦教学校教育指導課指導主事 部活動の加入については、帯広市立学校に係る部活動の方針において、校長は部活動等を通じて、障害のある生徒と障害のない生徒が交流する場を設けるよう努めると記載があるとおり、全ての中学校において適切な運用がされていると認識しているところであります。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#4295 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 生活保護受給者の方の冬季需要、冬季加算が賄えているのかというところの認識でございますけれども、昨今の生活需要費の増加によりまして、生活保護受給者の方も大変厳しい生活を送られているという認識でございます。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#4296 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 給付金の抽出に当たってでございます。
こちら、国が示す手順に沿いまして、7月時点での課税データを用いまして対象者を選定したところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4297 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 給付金の抽出に当たってでございます。
こちら、国が示す手順に沿いまして、7月時点での課税データを用いまして対象者を選定したところでございます。
以上でございます。
河江邦教学校教育指導課指導主事#4298 / 9123
◎河江邦教学校教育指導課指導主事 部活動の加入については、帯広市立学校に係る部活動の方針において、校長は部活動等を通じて、障害のある生徒と障害のない生徒が交流する場を設けるよう努めると記載があるとおり、全ての中学校において適切な運用がされていると認識しているところであります。
以上です。
柳田健太郎議員#4299 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 全国的にはケアマネジャーさんは人材不足が進んでいると各種データ、厚労省も示しているんですけれども、帯広市は令和4年度178、令和5年度179、令和6年度181と、むしろやや微増といいますか、ほぼ横ばいの現状であると伺っております。
そこで伺いたいのが、仮にこれケアマネジャーが不足した際に想定される市民への影響と、そうならないための対策についてお伺いしたいと思います。
柳田健太郎議員#4300 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 全国的にはケアマネジャーさんは人材不足が進んでいると各種データ、厚労省も示しているんですけれども、帯広市は令和4年度178、令和5年度179、令和6年度181と、むしろやや微増といいますか、ほぼ横ばいの現状であると伺っております。
そこで伺いたいのが、仮にこれケアマネジャーが不足した際に想定される市民への影響と、そうならないための対策についてお伺いしたいと思います。
柳田健太郎議員#4301 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 全国的にはケアマネジャーさんは人材不足が進んでいると各種データ、厚労省も示しているんですけれども、帯広市は令和4年度178、令和5年度179、令和6年度181と、むしろやや微増といいますか、ほぼ横ばいの現状であると伺っております。
そこで伺いたいのが、仮にこれケアマネジャーが不足した際に想定される市民への影響と、そうならないための対策についてお伺いしたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#4302 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 お話のありました調査活動費につきましては、民生委員活動に要する実費弁償として支給をしているものでございまして、現在の委員からは、その額について、活動に見合っていないなどの声は伺っていないところでございます。
民生委員の欠員が生じます理由については様々あろうかと思っておりますし、物価高騰を含め、時々の社会情勢の変化に影響されるところもあるのかなとは考えられますが、本市としましては、こうした情勢を踏まえた民生委員確保に向けた国の動きを注視するとともに、引き続き機会を捉えて、活動費も含めた活動の実態、実情の把握に努めてまいりたいと考えております。
横山明美議長#4303 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
菊地ルツ議員#4304 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 先日の厚生委員会でも御報告がありました第2期おびひろこども未来プランの見直しに関しまして、その中に、こども未来プランの中で初めてこども食堂というワードが入ったということであります。その支援についてもこれから御検討されるんだと思いますけれども、ぜひ広い視野を持って考えていっていただきたいとお願いをしておきたいと思います。
家にも学校にも安心できる場所がなくても、どこか一つでも居場所があることが大切なことなんだと。そこで出会う信じられる大人との関係が、自己肯定感をもたらして、若者の人生を大きく照らすのだと、先日帯広にてシンポジウムに参加された湯浅誠さん、全国こども食堂支援センター・むすびえの理事長でいらっしゃいます湯浅さんが、熱く語っておられました。どうかより実効性のある支援を模索していただきたいと求めておきます。
SNSトラブルや不登校、夜間徘回など、見えにくい問題というお話もございました。
これへの対応は、表面化しにくく、難しいものとお答えにもございました。同じ感覚というか同じ認識であります。
SNSを契機とするトラブルは増加しておりまして、学校だけでは対応できない事案もございます。教育現場におけるSNSのトラブルと相談の現状、学校や家庭、警察との連携状況について伺います。
菊地ルツ議員#4305 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 先日の厚生委員会でも御報告がありました第2期おびひろこども未来プランの見直しに関しまして、その中に、こども未来プランの中で初めてこども食堂というワードが入ったということであります。その支援についてもこれから御検討されるんだと思いますけれども、ぜひ広い視野を持って考えていっていただきたいとお願いをしておきたいと思います。
家にも学校にも安心できる場所がなくても、どこか一つでも居場所があることが大切なことなんだと。そこで出会う信じられる大人との関係が、自己肯定感をもたらして、若者の人生を大きく照らすのだと、先日帯広にてシンポジウムに参加された湯浅誠さん、全国こども食堂支援センター・むすびえの理事長でいらっしゃいます湯浅さんが、熱く語っておられました。どうかより実効性のある支援を模索していただきたいと求めておきます。
SNSトラブルや不登校、夜間徘回など、見えにくい問題というお話もございました。
これへの対応は、表面化しにくく、難しいものとお答えにもございました。同じ感覚というか同じ認識であります。
SNSを契機とするトラブルは増加しておりまして、学校だけでは対応できない事案もございます。教育現場におけるSNSのトラブルと相談の現状、学校や家庭、警察との連携状況について伺います。
横山明美議長#4306 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4307 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
菊地ルツ議員#4308 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 先日の厚生委員会でも御報告がありました第2期おびひろこども未来プランの見直しに関しまして、その中に、こども未来プランの中で初めてこども食堂というワードが入ったということであります。その支援についてもこれから御検討されるんだと思いますけれども、ぜひ広い視野を持って考えていっていただきたいとお願いをしておきたいと思います。
家にも学校にも安心できる場所がなくても、どこか一つでも居場所があることが大切なことなんだと。そこで出会う信じられる大人との関係が、自己肯定感をもたらして、若者の人生を大きく照らすのだと、先日帯広にてシンポジウムに参加された湯浅誠さん、全国こども食堂支援センター・むすびえの理事長でいらっしゃいます湯浅さんが、熱く語っておられました。どうかより実効性のある支援を模索していただきたいと求めておきます。
SNSトラブルや不登校、夜間徘回など、見えにくい問題というお話もございました。
これへの対応は、表面化しにくく、難しいものとお答えにもございました。同じ感覚というか同じ認識であります。
SNSを契機とするトラブルは増加しておりまして、学校だけでは対応できない事案もございます。教育現場におけるSNSのトラブルと相談の現状、学校や家庭、警察との連携状況について伺います。
河江邦教学校教育指導課指導主事#4309 / 9123
◎河江邦教学校教育指導課指導主事 部活動の加入については、帯広市立学校に係る部活動の方針において、校長は部活動等を通じて、障害のある生徒と障害のない生徒が交流する場を設けるよう努めると記載があるとおり、全ての中学校において適切な運用がされていると認識しているところであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4310 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 お話のありました調査活動費につきましては、民生委員活動に要する実費弁償として支給をしているものでございまして、現在の委員からは、その額について、活動に見合っていないなどの声は伺っていないところでございます。
民生委員の欠員が生じます理由については様々あろうかと思っておりますし、物価高騰を含め、時々の社会情勢の変化に影響されるところもあるのかなとは考えられますが、本市としましては、こうした情勢を踏まえた民生委員確保に向けた国の動きを注視するとともに、引き続き機会を捉えて、活動費も含めた活動の実態、実情の把握に努めてまいりたいと考えております。
桃井順洋市民福祉部長#4311 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 お話のありました調査活動費につきましては、民生委員活動に要する実費弁償として支給をしているものでございまして、現在の委員からは、その額について、活動に見合っていないなどの声は伺っていないところでございます。
民生委員の欠員が生じます理由については様々あろうかと思っておりますし、物価高騰を含め、時々の社会情勢の変化に影響されるところもあるのかなとは考えられますが、本市としましては、こうした情勢を踏まえた民生委員確保に向けた国の動きを注視するとともに、引き続き機会を捉えて、活動費も含めた活動の実態、実情の把握に努めてまいりたいと考えております。
岡本圭二生活支援第1課長#4312 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 生活保護受給者の方の冬季需要、冬季加算が賄えているのかというところの認識でございますけれども、昨今の生活需要費の増加によりまして、生活保護受給者の方も大変厳しい生活を送られているという認識でございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#4313 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 生活保護受給者の方の冬季需要、冬季加算が賄えているのかというところの認識でございますけれども、昨今の生活需要費の増加によりまして、生活保護受給者の方も大変厳しい生活を送られているという認識でございます。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#4314 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 給付金の抽出に当たってでございます。
こちら、国が示す手順に沿いまして、7月時点での課税データを用いまして対象者を選定したところでございます。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4315 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護世帯の自動車の使用条件についてですけども、前提といたしまして、自動車は資産として評価されるものでございますので、生活保護受給中は、原則としてその保有は認められないこととされておりまして、事業、通勤使用、障害のある方の通院等での使用の場合で、特定の条件を満たす場合のみ例外的に保有使用を認めてよいこととされており、個別に組織的検討を行った上で要否を判断しているところでございます。
続きまして、ケースワーカーの配置基準と実配置数でございますけども、令和7年3月時点での査察指導員、ケースワーカーの配置基準及び実配置数ですが、査察指導員の配置基準は7名で、実配置は5名でございます。ケースワーカーの配置基準は46名で、実配置は37名となっております。
自動車の現状ですね、令和7年2月末時点での保有使用を容認している世帯は40世帯となっております。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4316 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護世帯の自動車の使用条件についてですけども、前提といたしまして、自動車は資産として評価されるものでございますので、生活保護受給中は、原則としてその保有は認められないこととされておりまして、事業、通勤使用、障害のある方の通院等での使用の場合で、特定の条件を満たす場合のみ例外的に保有使用を認めてよいこととされており、個別に組織的検討を行った上で要否を判断しているところでございます。
続きまして、ケースワーカーの配置基準と実配置数でございますけども、令和7年3月時点での査察指導員、ケースワーカーの配置基準及び実配置数ですが、査察指導員の配置基準は7名で、実配置は5名でございます。ケースワーカーの配置基準は46名で、実配置は37名となっております。
自動車の現状ですね、令和7年2月末時点での保有使用を容認している世帯は40世帯となっております。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4317 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 生活保護世帯の自動車の使用条件についてですけども、前提といたしまして、自動車は資産として評価されるものでございますので、生活保護受給中は、原則としてその保有は認められないこととされておりまして、事業、通勤使用、障害のある方の通院等での使用の場合で、特定の条件を満たす場合のみ例外的に保有使用を認めてよいこととされており、個別に組織的検討を行った上で要否を判断しているところでございます。
続きまして、ケースワーカーの配置基準と実配置数でございますけども、令和7年3月時点での査察指導員、ケースワーカーの配置基準及び実配置数ですが、査察指導員の配置基準は7名で、実配置は5名でございます。ケースワーカーの配置基準は46名で、実配置は37名となっております。
自動車の現状ですね、令和7年2月末時点での保有使用を容認している世帯は40世帯となっております。
以上です。
大平亮介委員長#4318 / 9123
○大平亮介委員長 補足ありますか。大丈夫。
休憩いたします。
午後4時56分休憩
────────
午後4時57分再開
大平亮介委員長#4319 / 9123
○大平亮介委員長 補足ありますか。大丈夫。
休憩いたします。
午後4時56分休憩
────────
午後4時57分再開
上野庸介委員#4320 / 9123
◆8番(上野庸介委員) 分かりました。
まず、生活館のほうから伺っていきたいと思います。令和6年度としては、倉庫を新設するための費用、ここに資料があったので、さっきざっと見ていましたが、そのためのものであったという御答弁をいただきました。
この生活館の整備は、令和5年度から実施されております。つまり、令和6年度は継続事業だったと認識していますが、今回の整備で何がどのように変わったのかを伺います。
桃井順洋市民福祉部長#4321 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 費用の面からも、全てのトイレを洋式化することは難しいと考えておりますけれども、今後も利用者などの声を聞きながら、状況を踏まえ、運営委員会と共に、手すりの配置など必要な対応を考えてまいります。
以上です。
上野庸介委員#4322 / 9123
◆8番(上野庸介委員) 分かりました。
まず、生活館のほうから伺っていきたいと思います。令和6年度としては、倉庫を新設するための費用、ここに資料があったので、さっきざっと見ていましたが、そのためのものであったという御答弁をいただきました。
この生活館の整備は、令和5年度から実施されております。つまり、令和6年度は継続事業だったと認識していますが、今回の整備で何がどのように変わったのかを伺います。
上野庸介委員#4323 / 9123
◆8番(上野庸介委員) 分かりました。
まず、生活館のほうから伺っていきたいと思います。令和6年度としては、倉庫を新設するための費用、ここに資料があったので、さっきざっと見ていましたが、そのためのものであったという御答弁をいただきました。
この生活館の整備は、令和5年度から実施されております。つまり、令和6年度は継続事業だったと認識していますが、今回の整備で何がどのように変わったのかを伺います。
楢山直義副議長#4324 / 9123
○楢山直義副議長 西田健一学校教育部参事。
桃井順洋市民福祉部長#4325 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 費用の面からも、全てのトイレを洋式化することは難しいと考えておりますけれども、今後も利用者などの声を聞きながら、状況を踏まえ、運営委員会と共に、手すりの配置など必要な対応を考えてまいります。
以上です。
大平亮介委員長#4326 / 9123
○大平亮介委員長 補足ありますか。大丈夫。
休憩いたします。
午後4時56分休憩
────────
午後4時57分再開
椎名成委員#4327 / 9123
◆2番(椎名成委員) 当然という答弁なんですけども、実際小学生の児童の親御さん、中学校に入ったら知的障害があると部活には入れないらしいという、もしくは普通高校への進学ができないらしいというちょっと誤った認識をされてる方が、実際複数いらっしゃいました。こういった状況があるという話を私が今お伝えして、市教委としてどのように受け止めるか。こういった状況が実際あるという認識、私もデリケートな話なので、どこのということは一切お話しするつもりはございませんし、誤解もあるかもしれない。ただ、これ、現状このままでいいのかという懸念もあるんですけども、そういった部分についていかがでしょうか。
桃井順洋市民福祉部長#4328 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 費用の面からも、全てのトイレを洋式化することは難しいと考えておりますけれども、今後も利用者などの声を聞きながら、状況を踏まえ、運営委員会と共に、手すりの配置など必要な対応を考えてまいります。
以上です。
横山明美議長#4329 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4330 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4331 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
楢山直義副議長#4332 / 9123
○楢山直義副議長 西田健一学校教育部参事。
楢山直義副議長#4333 / 9123
○楢山直義副議長 西田健一学校教育部参事。
椎名成委員#4334 / 9123
◆2番(椎名成委員) 当然という答弁なんですけども、実際小学生の児童の親御さん、中学校に入ったら知的障害があると部活には入れないらしいという、もしくは普通高校への進学ができないらしいというちょっと誤った認識をされてる方が、実際複数いらっしゃいました。こういった状況があるという話を私が今お伝えして、市教委としてどのように受け止めるか。こういった状況が実際あるという認識、私もデリケートな話なので、どこのということは一切お話しするつもりはございませんし、誤解もあるかもしれない。ただ、これ、現状このままでいいのかという懸念もあるんですけども、そういった部分についていかがでしょうか。
椎名成委員#4335 / 9123
◆2番(椎名成委員) 当然という答弁なんですけども、実際小学生の児童の親御さん、中学校に入ったら知的障害があると部活には入れないらしいという、もしくは普通高校への進学ができないらしいというちょっと誤った認識をされてる方が、実際複数いらっしゃいました。こういった状況があるという話を私が今お伝えして、市教委としてどのように受け止めるか。こういった状況が実際あるという認識、私もデリケートな話なので、どこのということは一切お話しするつもりはございませんし、誤解もあるかもしれない。ただ、これ、現状このままでいいのかという懸念もあるんですけども、そういった部分についていかがでしょうか。
杉野智美委員#4336 / 9123
◆12番(杉野智美委員) それでは、子供の医療給付費から伺っていきたいと思います。
令和6年ですから、今年度スタートした新たな対象の拡充、それによって、長年このことは多くの市民からの要望やいろいろ陳情が出たりいろいろしてきたわけですけども、大きく対象が拡充されたということで、市民は非常に、学校へ行っても、病院に安心してかかれるという声が寄せられているところなんですよね。令和6年度については、決算はまだ出ていないわけですけれども、令和7年度の予算にどのようにこれが反映されているのかということで、令和7年度予算の積算、どういう根拠で行ったのかについてお伺いします。
新井英樹学校教育指導課長#4337 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 やはり知的学級のお子さんを含む特別支援学級のお子さんが、それだけで部活動に入れないとかということがあってはならないことであると認識しているところでございます。
以上です。
藤本百代地域福祉課長補佐#4338 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 今回の改修工事については、令和5年度と令和6年度の2か年で実施しておりまして、令和5年度は、施設の利便性向上に向け、和室を多目的室へ改修したほか、トイレや暖房設備の更新などを行いました。
令和6年度については、生活館の北側にござ編みに使う器具や舞踊に使う物品などを保管するための倉庫を新設してございます。
改修により、利用率が低かった和室が多目的室となり、施設の利用用途が多様になったほか、舞踊やござ編みに使う器具などを倉庫に保管できるようになったことから、アイヌ文化の伝承、保存活動が行いやすくなったものと認識してございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#4339 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 今回の改修工事については、令和5年度と令和6年度の2か年で実施しておりまして、令和5年度は、施設の利便性向上に向け、和室を多目的室へ改修したほか、トイレや暖房設備の更新などを行いました。
令和6年度については、生活館の北側にござ編みに使う器具や舞踊に使う物品などを保管するための倉庫を新設してございます。
改修により、利用率が低かった和室が多目的室となり、施設の利用用途が多様になったほか、舞踊やござ編みに使う器具などを倉庫に保管できるようになったことから、アイヌ文化の伝承、保存活動が行いやすくなったものと認識してございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#4340 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市内でケアプラン作成に従事をしております介護支援専門員の人数につきましては、お話がありましたとおり、ここ数年、横ばいで推移しておりますほか、市民から介護支援専門員の不足により介護サービスが受けられないといった声は、現時点では寄せられていないところでありますけれども、国では高齢化の進展に伴う介護サービス需要の高まりや、高齢者が抱える課題の複雑化、複合化などにより、介護支援専門員の役割の重要性は高まっているものと認識しておりますほか、今後介護支援専門員の担い手は減少していくと見込んでおります。
帯広市としましては、介護支援専門員の確保、定着のため、処遇改善加算の追加や法定研修受講の負担軽減など、必要な措置が講じられるよう、引き続き北海道市長会を通じて国へ要請していくほか、国の動向を注視していく考えであります。
以上です。
杉野智美委員#4341 / 9123
◆12番(杉野智美委員) それでは、子供の医療給付費から伺っていきたいと思います。
令和6年ですから、今年度スタートした新たな対象の拡充、それによって、長年このことは多くの市民からの要望やいろいろ陳情が出たりいろいろしてきたわけですけども、大きく対象が拡充されたということで、市民は非常に、学校へ行っても、病院に安心してかかれるという声が寄せられているところなんですよね。令和6年度については、決算はまだ出ていないわけですけれども、令和7年度の予算にどのようにこれが反映されているのかということで、令和7年度予算の積算、どういう根拠で行ったのかについてお伺いします。
杉野智美委員#4342 / 9123
◆12番(杉野智美委員) それでは、子供の医療給付費から伺っていきたいと思います。
令和6年ですから、今年度スタートした新たな対象の拡充、それによって、長年このことは多くの市民からの要望やいろいろ陳情が出たりいろいろしてきたわけですけども、大きく対象が拡充されたということで、市民は非常に、学校へ行っても、病院に安心してかかれるという声が寄せられているところなんですよね。令和6年度については、決算はまだ出ていないわけですけれども、令和7年度の予算にどのようにこれが反映されているのかということで、令和7年度予算の積算、どういう根拠で行ったのかについてお伺いします。
西田健一学校教育部参事#4343 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 学校におけるSNSをきっかけとするトラブルにつきましては、不適切な情報の発信、個人情報の漏えい、SNSを通じた誹謗中傷など、様々な事案が発生しております。これに対し教育相談センターへの相談電話や学校からの報告などを受け、事案の状況を把握し、学校と連携しながら適切に対応を進めているところであります。
また、事案によっては、情報が広く拡散しているなど、学校内だけでは対応が難しい場合もあることから、加害・被害を含めた関係保護者から、警察などの関係機関に相談し、対応するケースもあるものと認識しております。
なお、SNSをきっかけとする教育委員会への相談件数の推移については、コロナ禍後の令和4年度から数件の相談があったところであります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#4344 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 学校におけるSNSをきっかけとするトラブルにつきましては、不適切な情報の発信、個人情報の漏えい、SNSを通じた誹謗中傷など、様々な事案が発生しております。これに対し教育相談センターへの相談電話や学校からの報告などを受け、事案の状況を把握し、学校と連携しながら適切に対応を進めているところであります。
また、事案によっては、情報が広く拡散しているなど、学校内だけでは対応が難しい場合もあることから、加害・被害を含めた関係保護者から、警察などの関係機関に相談し、対応するケースもあるものと認識しております。
なお、SNSをきっかけとする教育委員会への相談件数の推移については、コロナ禍後の令和4年度から数件の相談があったところであります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#4345 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 学校におけるSNSをきっかけとするトラブルにつきましては、不適切な情報の発信、個人情報の漏えい、SNSを通じた誹謗中傷など、様々な事案が発生しております。これに対し教育相談センターへの相談電話や学校からの報告などを受け、事案の状況を把握し、学校と連携しながら適切に対応を進めているところであります。
また、事案によっては、情報が広く拡散しているなど、学校内だけでは対応が難しい場合もあることから、加害・被害を含めた関係保護者から、警察などの関係機関に相談し、対応するケースもあるものと認識しております。
なお、SNSをきっかけとする教育委員会への相談件数の推移については、コロナ禍後の令和4年度から数件の相談があったところであります。
以上であります。
桃井順洋市民福祉部長#4346 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市内でケアプラン作成に従事をしております介護支援専門員の人数につきましては、お話がありましたとおり、ここ数年、横ばいで推移しておりますほか、市民から介護支援専門員の不足により介護サービスが受けられないといった声は、現時点では寄せられていないところでありますけれども、国では高齢化の進展に伴う介護サービス需要の高まりや、高齢者が抱える課題の複雑化、複合化などにより、介護支援専門員の役割の重要性は高まっているものと認識しておりますほか、今後介護支援専門員の担い手は減少していくと見込んでおります。
帯広市としましては、介護支援専門員の確保、定着のため、処遇改善加算の追加や法定研修受講の負担軽減など、必要な措置が講じられるよう、引き続き北海道市長会を通じて国へ要請していくほか、国の動向を注視していく考えであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4347 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市内でケアプラン作成に従事をしております介護支援専門員の人数につきましては、お話がありましたとおり、ここ数年、横ばいで推移しておりますほか、市民から介護支援専門員の不足により介護サービスが受けられないといった声は、現時点では寄せられていないところでありますけれども、国では高齢化の進展に伴う介護サービス需要の高まりや、高齢者が抱える課題の複雑化、複合化などにより、介護支援専門員の役割の重要性は高まっているものと認識しておりますほか、今後介護支援専門員の担い手は減少していくと見込んでおります。
帯広市としましては、介護支援専門員の確保、定着のため、処遇改善加算の追加や法定研修受講の負担軽減など、必要な措置が講じられるよう、引き続き北海道市長会を通じて国へ要請していくほか、国の動向を注視していく考えであります。
以上です。
横山明美議長#4348 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#4349 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#4350 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
新井英樹学校教育指導課長#4351 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 やはり知的学級のお子さんを含む特別支援学級のお子さんが、それだけで部活動に入れないとかということがあってはならないことであると認識しているところでございます。
以上です。
大平亮介委員長#4352 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
大平亮介委員長#4353 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
新井英樹学校教育指導課長#4354 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 やはり知的学級のお子さんを含む特別支援学級のお子さんが、それだけで部活動に入れないとかということがあってはならないことであると認識しているところでございます。
以上です。
大平亮介委員長#4355 / 9123
○大平亮介委員長 再開いたします。
藤本百代地域福祉課長補佐#4356 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 今回の改修工事については、令和5年度と令和6年度の2か年で実施しておりまして、令和5年度は、施設の利便性向上に向け、和室を多目的室へ改修したほか、トイレや暖房設備の更新などを行いました。
令和6年度については、生活館の北側にござ編みに使う器具や舞踊に使う物品などを保管するための倉庫を新設してございます。
改修により、利用率が低かった和室が多目的室となり、施設の利用用途が多様になったほか、舞踊やござ編みに使う器具などを倉庫に保管できるようになったことから、アイヌ文化の伝承、保存活動が行いやすくなったものと認識してございます。
以上でございます。
能登美由紀こども課長補佐#4357 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 令和6年度予算につきましては、令和5年度における新型コロナウイルス感染症の5類移行等に伴い、1人当たりの受診件数が大幅増となっていたことを踏まえ積算したものとなっております。
2月末時点の今年度の予算執行状況は、約8割となっております。
令和7年度予算につきましては、過年度及び令和6年度の実績を踏まえ、積算したものとなっております。
事業費予算や対象児童数は減少しておりますが、給付費や受診件数は、感染症の流行による季節性の変動が大きいことも考慮し推計しているものとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#4358 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 令和6年度予算につきましては、令和5年度における新型コロナウイルス感染症の5類移行等に伴い、1人当たりの受診件数が大幅増となっていたことを踏まえ積算したものとなっております。
2月末時点の今年度の予算執行状況は、約8割となっております。
令和7年度予算につきましては、過年度及び令和6年度の実績を踏まえ、積算したものとなっております。
事業費予算や対象児童数は減少しておりますが、給付費や受診件数は、感染症の流行による季節性の変動が大きいことも考慮し推計しているものとなっております。
以上になります。
上野庸介委員#4359 / 9123
◆8番(上野庸介委員) 倉庫を作ることによって、いろいろ利便性も高まってきたということだと思います。
それでは、生活館の利用状況の推移、この3年間ぐらいの利用者数の人数をお伺いしたいと思います。
上野庸介委員#4360 / 9123
◆8番(上野庸介委員) 倉庫を作ることによって、いろいろ利便性も高まってきたということだと思います。
それでは、生活館の利用状況の推移、この3年間ぐらいの利用者数の人数をお伺いしたいと思います。
能登美由紀こども課長補佐#4361 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 令和6年度予算につきましては、令和5年度における新型コロナウイルス感染症の5類移行等に伴い、1人当たりの受診件数が大幅増となっていたことを踏まえ積算したものとなっております。
2月末時点の今年度の予算執行状況は、約8割となっております。
令和7年度予算につきましては、過年度及び令和6年度の実績を踏まえ、積算したものとなっております。
事業費予算や対象児童数は減少しておりますが、給付費や受診件数は、感染症の流行による季節性の変動が大きいことも考慮し推計しているものとなっております。
以上になります。
桃井順洋市民福祉部長#4362 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 75歳以上の再任についてということでありますけれども、民生委員の推薦に当たっては、候補者本人が民生委員の活動や理念について十分理解し、自らの意思で委員活動をやっていただけている方を選任していくことが大切であると考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4363 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 75歳以上の再任についてということでありますけれども、民生委員の推薦に当たっては、候補者本人が民生委員の活動や理念について十分理解し、自らの意思で委員活動をやっていただけている方を選任していくことが大切であると考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4364 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 75歳以上の再任についてということでありますけれども、民生委員の推薦に当たっては、候補者本人が民生委員の活動や理念について十分理解し、自らの意思で委員活動をやっていただけている方を選任していくことが大切であると考えております。
以上です。
上野庸介委員#4365 / 9123
◆8番(上野庸介委員) 倉庫を作ることによって、いろいろ利便性も高まってきたということだと思います。
それでは、生活館の利用状況の推移、この3年間ぐらいの利用者数の人数をお伺いしたいと思います。
横山明美議長#4366 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#4367 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#4368 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
大平亮介議員#4369 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 分かりました。
冬場のときとか、そういうようなリスクが高まると思うので、例えば臨時的に、洋式化にできるようなトイレのキットみたいなのもありますから、そういったものでも対応していただきたいなと思っています。
そして、帯広市のトイレの現状についてもお伺いしました。学校体育館のトイレにおけるトイレの個数についてもお伺いしたと。そして、学校においても、男女によってこのトイレ個数の格差があるんだなと明らかになりました。防災拠点になる学校トイレにおいても、トイレの個数を見れば明らかに格差があると。
また、避難所における男女のトイレ設置割合については、スフィア基準にのっとってやるんだということなんですね。避難者数や状況に応じて適切に設置数を調整していくという考え方が示されたんですけども、こういったことも踏まえて、男女のトイレ格差の問題についてつなげてお伺いしたいと思います。
そもそもこの公共トイレの、市有施設におけるトイレの設置基準というのは、どのような考え方に基づいて設置をされているのか、加えて、現状のこの市有施設における男女のトイレ数を比較するとどのような差が出てくるのか。さっき学校トイレで聞きましたが、公共施設の全体像でお伺いしたいと思います。
椎名成委員#4370 / 9123
◆2番(椎名成委員) それでいいのかというところも含めてなんですけども、やっぱり具体的な対応をすべきではないか。というのも、今SNSなどもありまして、私もそういう勉強会に参加したときに、ちょっと心配だなという感じがありました。
例えばバドミントン部に入りたいといったときに、ある先生がちょっと難しいよという話をして、ある先生はいいよという話をして、子供が喜んだと。でも、喜んでる子供さんを見て、非常に複雑な気持ちになったと。その子は本当に特性があるかもしれないけど、すごく個人種目というようなこともあって活躍できる要因がある。ただ、これ、私があえて議会で取り上げたかったのは、今後に向けて、市教委としては認識はないと思うんですけども、ちょっと早いうちに対応すべきではないかということがあります。
分からないことがあれば、何でも学校に聞いてほしいという言葉があるんですけど、やっぱりなかなか聞けないという状況も生じてるんじゃないかなと思いますが、そういった部分でいかがでしょうか。
椎名成委員#4371 / 9123
◆2番(椎名成委員) それでいいのかというところも含めてなんですけども、やっぱり具体的な対応をすべきではないか。というのも、今SNSなどもありまして、私もそういう勉強会に参加したときに、ちょっと心配だなという感じがありました。
例えばバドミントン部に入りたいといったときに、ある先生がちょっと難しいよという話をして、ある先生はいいよという話をして、子供が喜んだと。でも、喜んでる子供さんを見て、非常に複雑な気持ちになったと。その子は本当に特性があるかもしれないけど、すごく個人種目というようなこともあって活躍できる要因がある。ただ、これ、私があえて議会で取り上げたかったのは、今後に向けて、市教委としては認識はないと思うんですけども、ちょっと早いうちに対応すべきではないかということがあります。
分からないことがあれば、何でも学校に聞いてほしいという言葉があるんですけど、やっぱりなかなか聞けないという状況も生じてるんじゃないかなと思いますが、そういった部分でいかがでしょうか。
椎名成委員#4372 / 9123
◆2番(椎名成委員) それでいいのかというところも含めてなんですけども、やっぱり具体的な対応をすべきではないか。というのも、今SNSなどもありまして、私もそういう勉強会に参加したときに、ちょっと心配だなという感じがありました。
例えばバドミントン部に入りたいといったときに、ある先生がちょっと難しいよという話をして、ある先生はいいよという話をして、子供が喜んだと。でも、喜んでる子供さんを見て、非常に複雑な気持ちになったと。その子は本当に特性があるかもしれないけど、すごく個人種目というようなこともあって活躍できる要因がある。ただ、これ、私があえて議会で取り上げたかったのは、今後に向けて、市教委としては認識はないと思うんですけども、ちょっと早いうちに対応すべきではないかということがあります。
分からないことがあれば、何でも学校に聞いてほしいという言葉があるんですけど、やっぱりなかなか聞けないという状況も生じてるんじゃないかなと思いますが、そういった部分でいかがでしょうか。
大平亮介議員#4373 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 分かりました。
冬場のときとか、そういうようなリスクが高まると思うので、例えば臨時的に、洋式化にできるようなトイレのキットみたいなのもありますから、そういったものでも対応していただきたいなと思っています。
そして、帯広市のトイレの現状についてもお伺いしました。学校体育館のトイレにおけるトイレの個数についてもお伺いしたと。そして、学校においても、男女によってこのトイレ個数の格差があるんだなと明らかになりました。防災拠点になる学校トイレにおいても、トイレの個数を見れば明らかに格差があると。
また、避難所における男女のトイレ設置割合については、スフィア基準にのっとってやるんだということなんですね。避難者数や状況に応じて適切に設置数を調整していくという考え方が示されたんですけども、こういったことも踏まえて、男女のトイレ格差の問題についてつなげてお伺いしたいと思います。
そもそもこの公共トイレの、市有施設におけるトイレの設置基準というのは、どのような考え方に基づいて設置をされているのか、加えて、現状のこの市有施設における男女のトイレ数を比較するとどのような差が出てくるのか。さっき学校トイレで聞きましたが、公共施設の全体像でお伺いしたいと思います。
大平亮介議員#4374 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 分かりました。
冬場のときとか、そういうようなリスクが高まると思うので、例えば臨時的に、洋式化にできるようなトイレのキットみたいなのもありますから、そういったものでも対応していただきたいなと思っています。
そして、帯広市のトイレの現状についてもお伺いしました。学校体育館のトイレにおけるトイレの個数についてもお伺いしたと。そして、学校においても、男女によってこのトイレ個数の格差があるんだなと明らかになりました。防災拠点になる学校トイレにおいても、トイレの個数を見れば明らかに格差があると。
また、避難所における男女のトイレ設置割合については、スフィア基準にのっとってやるんだということなんですね。避難者数や状況に応じて適切に設置数を調整していくという考え方が示されたんですけども、こういったことも踏まえて、男女のトイレ格差の問題についてつなげてお伺いしたいと思います。
そもそもこの公共トイレの、市有施設におけるトイレの設置基準というのは、どのような考え方に基づいて設置をされているのか、加えて、現状のこの市有施設における男女のトイレ数を比較するとどのような差が出てくるのか。さっき学校トイレで聞きましたが、公共施設の全体像でお伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#4375 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
楢山直義副議長#4376 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
楢山直義副議長#4377 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
杉野智美委員#4378 / 9123
◆12番(杉野智美委員) ちょうど新型コロナウイルスなどの感染の時期でもあったこともあって、1人当たりの受診件数が、非常に積算しづらかった時期でもあったかと思いますが、実際に2月末時点の状況を見ると、執行率が8割ぐらいだということで、これに基づいて、今までの、それを土台に置きながら、過年度及び令和6年度の実績を加味して予算を組まれたということになったということで理解をしました。事業費の予算、非常に難しいかと思うんですけれども、これまだインフルエンザの大流行が今年もありましたし、新型コロナウイルスの感染もまだ続いているところ、それから児童においては、感染症がいろいろなものがはやっていて、非常に医療費が増えているんでないかなとも予測がされますが、対象拡大に向けた影響額と比較して、どういう状況となってるのかというところをちょっと聞いておきたいと思うんですよね。
対象というか、対象拡大のときにいろいろ議論もしてきましたけれども、要するに所得制限を撤廃したところでは、そこの対象者は747人とか、具体的に、それから3割負担を1割負担、中学生まで外来をそこまで広げたことで約1万人近い対象者が増えるのではないかと予測もされてきたところなんですが、この過去に試算してきた対象者の拡大と比較して、どんなふうに分析がされているのか、現在の状況、お聞きをしておきたいと思います。
横山明美議長#4379 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
杉野智美委員#4380 / 9123
◆12番(杉野智美委員) ちょうど新型コロナウイルスなどの感染の時期でもあったこともあって、1人当たりの受診件数が、非常に積算しづらかった時期でもあったかと思いますが、実際に2月末時点の状況を見ると、執行率が8割ぐらいだということで、これに基づいて、今までの、それを土台に置きながら、過年度及び令和6年度の実績を加味して予算を組まれたということになったということで理解をしました。事業費の予算、非常に難しいかと思うんですけれども、これまだインフルエンザの大流行が今年もありましたし、新型コロナウイルスの感染もまだ続いているところ、それから児童においては、感染症がいろいろなものがはやっていて、非常に医療費が増えているんでないかなとも予測がされますが、対象拡大に向けた影響額と比較して、どういう状況となってるのかというところをちょっと聞いておきたいと思うんですよね。
対象というか、対象拡大のときにいろいろ議論もしてきましたけれども、要するに所得制限を撤廃したところでは、そこの対象者は747人とか、具体的に、それから3割負担を1割負担、中学生まで外来をそこまで広げたことで約1万人近い対象者が増えるのではないかと予測もされてきたところなんですが、この過去に試算してきた対象者の拡大と比較して、どんなふうに分析がされているのか、現在の状況、お聞きをしておきたいと思います。
新井英樹学校教育指導課長#4381 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 特別な教育的ニーズのある児童・生徒やその保護者の対応につきましては、校内における組織的な対応を基盤としながら、校内で作成されます個別の支援計画を基に、関係機関と情報共有、連携を図りながら対応を進めているところでございます。今後も学校と保護者との信頼関係を基盤としながら、関係機関と必要な情報を共有しまして、児童・生徒や保護者が様々な関係機関とつながりながら支援を受けることができるよう、連携を図っていきたいと考えているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4382 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 特別な教育的ニーズのある児童・生徒やその保護者の対応につきましては、校内における組織的な対応を基盤としながら、校内で作成されます個別の支援計画を基に、関係機関と情報共有、連携を図りながら対応を進めているところでございます。今後も学校と保護者との信頼関係を基盤としながら、関係機関と必要な情報を共有しまして、児童・生徒や保護者が様々な関係機関とつながりながら支援を受けることができるよう、連携を図っていきたいと考えているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4383 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 特別な教育的ニーズのある児童・生徒やその保護者の対応につきましては、校内における組織的な対応を基盤としながら、校内で作成されます個別の支援計画を基に、関係機関と情報共有、連携を図りながら対応を進めているところでございます。今後も学校と保護者との信頼関係を基盤としながら、関係機関と必要な情報を共有しまして、児童・生徒や保護者が様々な関係機関とつながりながら支援を受けることができるよう、連携を図っていきたいと考えているところでございます。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#4384 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 過去3年間の生活館の利用人数につきまして、一般の利用者を含めた利用者全体の数字になりますが、令和4年度が1万7,476人、令和5年度が1万7,242人、令和6年度が1万4,866人となっております。そのうち、アイヌの方の利用は、令和4年度が3,348人、令和5年度が4,613人、令和6年度が3,350人となってございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4385 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 過去3年間の生活館の利用人数につきまして、一般の利用者を含めた利用者全体の数字になりますが、令和4年度が1万7,476人、令和5年度が1万7,242人、令和6年度が1万4,866人となっております。そのうち、アイヌの方の利用は、令和4年度が3,348人、令和5年度が4,613人、令和6年度が3,350人となってございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4386 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 過去3年間の生活館の利用人数につきまして、一般の利用者を含めた利用者全体の数字になりますが、令和4年度が1万7,476人、令和5年度が1万7,242人、令和6年度が1万4,866人となっております。そのうち、アイヌの方の利用は、令和4年度が3,348人、令和5年度が4,613人、令和6年度が3,350人となってございます。
以上でございます。
菊地ルツ議員#4387 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) SNSに関する様々なトラブルというのは、年齢を問わず起きているということでありますが、早いうちにそういったことをしっかりと認識していくということが非常に大事なんだろうなと思います。
ただいまお答えいただきました数件あった相談件数ということでありますが、実際お話を伺っても1桁ということであります。
しかし、教育委員会に上がらない、また学校の校長先生まで上がらないですとか、そういった水面下にあるトラブルというのは、恐らくその何倍も何十倍もあるんだろうと思うところであります。今、物心つく前の赤ちゃんから、親御さんがスマホやタブレットを手渡している姿というのは、当たり前の風景になっております。そして小学校1年生になると、1人1台端末が提供されるわけです。SNSやネットの社会と常に一緒に育っていくという、そういう状況になっておりますが、親や先生から手渡される物は、安全な物と、当然ですが、子供は認識いたします。親が、例えばスプーンに食べ物をすくって口に入れるときに、これに毒が入っているんじゃないかって思う子供はいないです。周りの信頼できる大人が手渡してくれる物は、全て安全でいい物と認識がされていくんだろうと思います。危うさと隣合わせという状況の中で育っていく今の子供たちということです。スマホやSNSのトラブルを極力防ぐために、学校教育だけではなく、地域や保護者も含めた一体的なSNSリテラシー教育を強化する必要があると考えますが、今後の取組みについて伺います。
菊地ルツ議員#4388 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) SNSに関する様々なトラブルというのは、年齢を問わず起きているということでありますが、早いうちにそういったことをしっかりと認識していくということが非常に大事なんだろうなと思います。
ただいまお答えいただきました数件あった相談件数ということでありますが、実際お話を伺っても1桁ということであります。
しかし、教育委員会に上がらない、また学校の校長先生まで上がらないですとか、そういった水面下にあるトラブルというのは、恐らくその何倍も何十倍もあるんだろうと思うところであります。今、物心つく前の赤ちゃんから、親御さんがスマホやタブレットを手渡している姿というのは、当たり前の風景になっております。そして小学校1年生になると、1人1台端末が提供されるわけです。SNSやネットの社会と常に一緒に育っていくという、そういう状況になっておりますが、親や先生から手渡される物は、安全な物と、当然ですが、子供は認識いたします。親が、例えばスプーンに食べ物をすくって口に入れるときに、これに毒が入っているんじゃないかって思う子供はいないです。周りの信頼できる大人が手渡してくれる物は、全て安全でいい物と認識がされていくんだろうと思います。危うさと隣合わせという状況の中で育っていく今の子供たちということです。スマホやSNSのトラブルを極力防ぐために、学校教育だけではなく、地域や保護者も含めた一体的なSNSリテラシー教育を強化する必要があると考えますが、今後の取組みについて伺います。
菊地ルツ議員#4389 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) SNSに関する様々なトラブルというのは、年齢を問わず起きているということでありますが、早いうちにそういったことをしっかりと認識していくということが非常に大事なんだろうなと思います。
ただいまお答えいただきました数件あった相談件数ということでありますが、実際お話を伺っても1桁ということであります。
しかし、教育委員会に上がらない、また学校の校長先生まで上がらないですとか、そういった水面下にあるトラブルというのは、恐らくその何倍も何十倍もあるんだろうと思うところであります。今、物心つく前の赤ちゃんから、親御さんがスマホやタブレットを手渡している姿というのは、当たり前の風景になっております。そして小学校1年生になると、1人1台端末が提供されるわけです。SNSやネットの社会と常に一緒に育っていくという、そういう状況になっておりますが、親や先生から手渡される物は、安全な物と、当然ですが、子供は認識いたします。親が、例えばスプーンに食べ物をすくって口に入れるときに、これに毒が入っているんじゃないかって思う子供はいないです。周りの信頼できる大人が手渡してくれる物は、全て安全でいい物と認識がされていくんだろうと思います。危うさと隣合わせという状況の中で育っていく今の子供たちということです。スマホやSNSのトラブルを極力防ぐために、学校教育だけではなく、地域や保護者も含めた一体的なSNSリテラシー教育を強化する必要があると考えますが、今後の取組みについて伺います。
杉野智美委員#4390 / 9123
◆12番(杉野智美委員) ちょうど新型コロナウイルスなどの感染の時期でもあったこともあって、1人当たりの受診件数が、非常に積算しづらかった時期でもあったかと思いますが、実際に2月末時点の状況を見ると、執行率が8割ぐらいだということで、これに基づいて、今までの、それを土台に置きながら、過年度及び令和6年度の実績を加味して予算を組まれたということになったということで理解をしました。事業費の予算、非常に難しいかと思うんですけれども、これまだインフルエンザの大流行が今年もありましたし、新型コロナウイルスの感染もまだ続いているところ、それから児童においては、感染症がいろいろなものがはやっていて、非常に医療費が増えているんでないかなとも予測がされますが、対象拡大に向けた影響額と比較して、どういう状況となってるのかというところをちょっと聞いておきたいと思うんですよね。
対象というか、対象拡大のときにいろいろ議論もしてきましたけれども、要するに所得制限を撤廃したところでは、そこの対象者は747人とか、具体的に、それから3割負担を1割負担、中学生まで外来をそこまで広げたことで約1万人近い対象者が増えるのではないかと予測もされてきたところなんですが、この過去に試算してきた対象者の拡大と比較して、どんなふうに分析がされているのか、現在の状況、お聞きをしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#4391 / 9123
◆4番(佐々木勇一委員) 分かりました。
そういうことで、それは7万6,200円の活動費が少ないと言う人は、なった人はそういうことは言わないと思いますよ。だけども、これからやる人に対してでも、やはりこの活動費は私は少ないなと思いますし、これずっと見ていくと、ずっと平成のとき、毎年1,000円ずつ上がってんですね、報酬が。それで、途切れてんですけども、やっと令和2年になって7万6,200円になったというような感じですので、やはりこの調査費というのは見合ってないんでないかなと思いますので、ぜひとも再考を求めておきたいなということを申し上げて、終わります。
佐々木勇一委員#4392 / 9123
◆4番(佐々木勇一委員) 分かりました。
そういうことで、それは7万6,200円の活動費が少ないと言う人は、なった人はそういうことは言わないと思いますよ。だけども、これからやる人に対してでも、やはりこの活動費は私は少ないなと思いますし、これずっと見ていくと、ずっと平成のとき、毎年1,000円ずつ上がってんですね、報酬が。それで、途切れてんですけども、やっと令和2年になって7万6,200円になったというような感じですので、やはりこの調査費というのは見合ってないんでないかなと思いますので、ぜひとも再考を求めておきたいなということを申し上げて、終わります。
佐々木勇一委員#4393 / 9123
◆4番(佐々木勇一委員) 分かりました。
そういうことで、それは7万6,200円の活動費が少ないと言う人は、なった人はそういうことは言わないと思いますよ。だけども、これからやる人に対してでも、やはりこの活動費は私は少ないなと思いますし、これずっと見ていくと、ずっと平成のとき、毎年1,000円ずつ上がってんですね、報酬が。それで、途切れてんですけども、やっと令和2年になって7万6,200円になったというような感じですので、やはりこの調査費というのは見合ってないんでないかなと思いますので、ぜひとも再考を求めておきたいなということを申し上げて、終わります。
柳田健太郎議員#4394 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 直接的に市に対して何か市民の方から声が上がっているわけではないということでありましたけれども、今回一般質問するに当たりまして、各種ケアマネジャーさんのいる場所に出向きましてアンケートを取ってまいりました。そこでは、既に35件が担当件数でいっぱいいっぱい、そもそも今待たせてしまっている、新規利用者受入れまでの平均待機期間が2週間から1か月という声。あとは、資格の更新研修に係る時間、費用、様々報告物と、非常にあっぷあっぷだというふうな切実な声を伺ってまいりました。
前回質問した際にも、介護部門に関してベースは国だというような内容の答弁だったと思うんですけれども、そんな中、帯広市は今年度から、介護サービス事業所に勤務する介護職員への研修受講料の助成事業というのを開始したと思っております。これは非常にいい事業だと思うんですけれども、仮にこれ、同様のスキームで介護支援専門員、いわゆるケアマネジャーさんへの更新費用の助成等々への導入というのも可能ではないかと考えますが、市の認識をお伺いします。
柳田健太郎議員#4395 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 直接的に市に対して何か市民の方から声が上がっているわけではないということでありましたけれども、今回一般質問するに当たりまして、各種ケアマネジャーさんのいる場所に出向きましてアンケートを取ってまいりました。そこでは、既に35件が担当件数でいっぱいいっぱい、そもそも今待たせてしまっている、新規利用者受入れまでの平均待機期間が2週間から1か月という声。あとは、資格の更新研修に係る時間、費用、様々報告物と、非常にあっぷあっぷだというふうな切実な声を伺ってまいりました。
前回質問した際にも、介護部門に関してベースは国だというような内容の答弁だったと思うんですけれども、そんな中、帯広市は今年度から、介護サービス事業所に勤務する介護職員への研修受講料の助成事業というのを開始したと思っております。これは非常にいい事業だと思うんですけれども、仮にこれ、同様のスキームで介護支援専門員、いわゆるケアマネジャーさんへの更新費用の助成等々への導入というのも可能ではないかと考えますが、市の認識をお伺いします。
柳田健太郎議員#4396 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 直接的に市に対して何か市民の方から声が上がっているわけではないということでありましたけれども、今回一般質問するに当たりまして、各種ケアマネジャーさんのいる場所に出向きましてアンケートを取ってまいりました。そこでは、既に35件が担当件数でいっぱいいっぱい、そもそも今待たせてしまっている、新規利用者受入れまでの平均待機期間が2週間から1か月という声。あとは、資格の更新研修に係る時間、費用、様々報告物と、非常にあっぷあっぷだというふうな切実な声を伺ってまいりました。
前回質問した際にも、介護部門に関してベースは国だというような内容の答弁だったと思うんですけれども、そんな中、帯広市は今年度から、介護サービス事業所に勤務する介護職員への研修受講料の助成事業というのを開始したと思っております。これは非常にいい事業だと思うんですけれども、仮にこれ、同様のスキームで介護支援専門員、いわゆるケアマネジャーさんへの更新費用の助成等々への導入というのも可能ではないかと考えますが、市の認識をお伺いします。
横山明美議長#4397 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4398 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
楢山直義副議長#4399 / 9123
○楢山直義副議長 西田学校教育部参事。
大平亮介委員長#4400 / 9123
○大平亮介委員長 ほかにはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義副議長#4401 / 9123
○楢山直義副議長 西田学校教育部参事。
上野庸介委員#4402 / 9123
◆8番(上野庸介委員) 今、数字をお伺いしました。
特徴的というか、例えばアイヌの方々が、令和4年度と令和6年度は同じような人数で、令和5年度が多いわけですけれども、これは何か特徴というか、原因があるものなのか、増えたのが原因なのか、減ったのが原因なのか。それとも特に別にそういった要因がないのか。令和6年度の、一応、前年度から減少しているもの、一般の方の利用もそうなんですけれども、そこに何か要因はあるのかどうかお伺いします。
上野庸介委員#4403 / 9123
◆8番(上野庸介委員) 今、数字をお伺いしました。
特徴的というか、例えばアイヌの方々が、令和4年度と令和6年度は同じような人数で、令和5年度が多いわけですけれども、これは何か特徴というか、原因があるものなのか、増えたのが原因なのか、減ったのが原因なのか。それとも特に別にそういった要因がないのか。令和6年度の、一応、前年度から減少しているもの、一般の方の利用もそうなんですけれども、そこに何か要因はあるのかどうかお伺いします。
上野庸介委員#4404 / 9123
◆8番(上野庸介委員) 今、数字をお伺いしました。
特徴的というか、例えばアイヌの方々が、令和4年度と令和6年度は同じような人数で、令和5年度が多いわけですけれども、これは何か特徴というか、原因があるものなのか、増えたのが原因なのか、減ったのが原因なのか。それとも特に別にそういった要因がないのか。令和6年度の、一応、前年度から減少しているもの、一般の方の利用もそうなんですけれども、そこに何か要因はあるのかどうかお伺いします。
能登美由紀こども課長補佐#4405 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 過去に試算しました影響額との比較につきましては、拡充分のみのデータは持ち合わせておらず、また拡充後の年間給付実績がない中では正確な評価はできない状況となっております。
昨年度との比較では、医療給付費はおよそ1.4倍、受診件数はおよそ1.6倍となっていることから、拡充により幅広く効果があったものと認識しているものです。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#4406 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 過去に試算しました影響額との比較につきましては、拡充分のみのデータは持ち合わせておらず、また拡充後の年間給付実績がない中では正確な評価はできない状況となっております。
昨年度との比較では、医療給付費はおよそ1.4倍、受診件数はおよそ1.6倍となっていることから、拡充により幅広く効果があったものと認識しているものです。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#4407 / 9123
◎能登美由紀こども課長補佐 過去に試算しました影響額との比較につきましては、拡充分のみのデータは持ち合わせておらず、また拡充後の年間給付実績がない中では正確な評価はできない状況となっております。
昨年度との比較では、医療給付費はおよそ1.4倍、受診件数はおよそ1.6倍となっていることから、拡充により幅広く効果があったものと認識しているものです。
以上になります。
横山明美議長#4408 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4409 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4410 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
楢山直義副議長#4411 / 9123
○楢山直義副議長 西田学校教育部参事。
篠原祥一都市環境部長#4412 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 市有施設の建設や改修時の設計に当たりましては、類似施設での利用状況のほか、空気調和・衛生工学会の基準も参考としながら、施設の規模や用途、利用実績等を踏まえて便器の設置数の決定をしてきているところでございます。
男女別トイレの現状でございますけれども、特定の者が利用する学校や保育所、市営住宅の入居者専用部を除いた市有施設の令和6年度末の便器の設置数でお答えをいたします。
男性用は小便器が887基、大便器が516基、合計で1,403基、女性用便器は797基となっております。男性用便器の合計は女性用便器よりも606基多く、約1.7倍でありまして、男女の比率といたしましてはおおむね6対4となっているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4413 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 市有施設の建設や改修時の設計に当たりましては、類似施設での利用状況のほか、空気調和・衛生工学会の基準も参考としながら、施設の規模や用途、利用実績等を踏まえて便器の設置数の決定をしてきているところでございます。
男女別トイレの現状でございますけれども、特定の者が利用する学校や保育所、市営住宅の入居者専用部を除いた市有施設の令和6年度末の便器の設置数でお答えをいたします。
男性用は小便器が887基、大便器が516基、合計で1,403基、女性用便器は797基となっております。男性用便器の合計は女性用便器よりも606基多く、約1.7倍でありまして、男女の比率といたしましてはおおむね6対4となっているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4414 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 市有施設の建設や改修時の設計に当たりましては、類似施設での利用状況のほか、空気調和・衛生工学会の基準も参考としながら、施設の規模や用途、利用実績等を踏まえて便器の設置数の決定をしてきているところでございます。
男女別トイレの現状でございますけれども、特定の者が利用する学校や保育所、市営住宅の入居者専用部を除いた市有施設の令和6年度末の便器の設置数でお答えをいたします。
男性用は小便器が887基、大便器が516基、合計で1,403基、女性用便器は797基となっております。男性用便器の合計は女性用便器よりも606基多く、約1.7倍でありまして、男女の比率といたしましてはおおむね6対4となっているところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#4415 / 9123
◆2番(椎名成委員) 先ほど4番谷保委員の話でもいろいろ出てまいりまして、私も以前にもいろんな議員の方が話してたんですけど、生徒指導提要令和4年12月改訂版、読んでみてって言われて読もうとしたら何百枚で、これは読めないけど頑張って読もうと思っていたら、まとめたものが東京都の教育庁のほうでありまして、私も読んでおりましたが、やっぱり先ほども話されていたように、福祉的な視点というのがあると思うんですよね。個別計画等も作成したりとか、やっぱり連携という時代になってきたんだなと思いますけども、その辺で今市教委として認識をどのようにお持ちなのかというところも伺っておきたいと思います。
椎名成委員#4416 / 9123
◆2番(椎名成委員) 先ほど4番谷保委員の話でもいろいろ出てまいりまして、私も以前にもいろんな議員の方が話してたんですけど、生徒指導提要令和4年12月改訂版、読んでみてって言われて読もうとしたら何百枚で、これは読めないけど頑張って読もうと思っていたら、まとめたものが東京都の教育庁のほうでありまして、私も読んでおりましたが、やっぱり先ほども話されていたように、福祉的な視点というのがあると思うんですよね。個別計画等も作成したりとか、やっぱり連携という時代になってきたんだなと思いますけども、その辺で今市教委として認識をどのようにお持ちなのかというところも伺っておきたいと思います。
椎名成委員#4417 / 9123
◆2番(椎名成委員) 先ほど4番谷保委員の話でもいろいろ出てまいりまして、私も以前にもいろんな議員の方が話してたんですけど、生徒指導提要令和4年12月改訂版、読んでみてって言われて読もうとしたら何百枚で、これは読めないけど頑張って読もうと思っていたら、まとめたものが東京都の教育庁のほうでありまして、私も読んでおりましたが、やっぱり先ほども話されていたように、福祉的な視点というのがあると思うんですよね。個別計画等も作成したりとか、やっぱり連携という時代になってきたんだなと思いますけども、その辺で今市教委として認識をどのようにお持ちなのかというところも伺っておきたいと思います。
大平亮介委員長#4418 / 9123
○大平亮介委員長 ほかにはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員長#4419 / 9123
○大平亮介委員長 ほかにはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
杉野智美委員#4420 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 最初の積算よりは、積算には至っていないけれども、しかし実際には医療給付費も受診件数も大きく伸びていることを見ると、やはり安心して医療にかかるという、こうした目的が、効果が現れているんではないかということで受け止めているということで、そのように、非常に大きな役割を果たしていると私も思っているところです。
本当に大きく一歩を踏み出したことには評価をしたいと思っていますが、これやはり財源も最初に伺いましたけれども、特定財源が約1億円ですね。それから、一般財源が3億6,800万円ということで考えると、この予算自体が、非常に一般財源の持ち出しが大きい。市がそこに力を入れて、子供の医療を守っていきたいという決意が現れている事業であると思いますが、道内自治体、それから十勝管内の自治体も含めて、今高校生まで拡大をしている。それから、今後私は1割負担からやはり無償化ということも含めて、もちろん国や道への要請も含めてですが、対象の拡大を目指すべきだと思っておりますが、見解をお聞きいたします。
齋藤周平地域福祉課長#4421 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 アイヌの方の利用の増減につきましては把握していないところでございますが、全体的な利用者につきまして、利用件数としては、令和5年、令和6年で、令和6年のほうが増加しているということになってございます。
ただ、その利用のうち、多いのがクラブ活動になるんですが、そのクラブ活動に参加されている人自体が減少していますので、その団体の活動としては多くなっているんですが、人数としては少なくなっているということを把握しているところでございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#4422 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 介護人材育成支援事業につきましては、事業者からの意見や市内の事業所において、有資格者と比較した無資格者の離職率が高いことなどから、資格取得により介護業界への定着を図るため、令和7年度から実施をしているところでございます。
今後も国への要請を続けていきますほか、介護支援専門員の人数の推移ですとか、事業者からの意見などの実態把握、介護人材育成支援事業、今年度から始めましたけども、利用状況ですとか効果も踏まえながら、介護サービスを必要とする方が住み慣れた地域で安定して質の高いサービスを受けられるよう、介護人材の確保、定着に資する取組みについて調査研究をしていく考えであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4423 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 介護人材育成支援事業につきましては、事業者からの意見や市内の事業所において、有資格者と比較した無資格者の離職率が高いことなどから、資格取得により介護業界への定着を図るため、令和7年度から実施をしているところでございます。
今後も国への要請を続けていきますほか、介護支援専門員の人数の推移ですとか、事業者からの意見などの実態把握、介護人材育成支援事業、今年度から始めましたけども、利用状況ですとか効果も踏まえながら、介護サービスを必要とする方が住み慣れた地域で安定して質の高いサービスを受けられるよう、介護人材の確保、定着に資する取組みについて調査研究をしていく考えであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4424 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 介護人材育成支援事業につきましては、事業者からの意見や市内の事業所において、有資格者と比較した無資格者の離職率が高いことなどから、資格取得により介護業界への定着を図るため、令和7年度から実施をしているところでございます。
今後も国への要請を続けていきますほか、介護支援専門員の人数の推移ですとか、事業者からの意見などの実態把握、介護人材育成支援事業、今年度から始めましたけども、利用状況ですとか効果も踏まえながら、介護サービスを必要とする方が住み慣れた地域で安定して質の高いサービスを受けられるよう、介護人材の確保、定着に資する取組みについて調査研究をしていく考えであります。
以上です。
大平亮介委員長#4425 / 9123
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件は終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#4426 / 9123
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件は終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#4427 / 9123
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件は終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
新井英樹学校教育指導課長#4428 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 生徒指導提要におきましては、学校における多様な教育活動を通しまして、主体的に課題に挑戦したり、他者と協働しながら課題を解決する経験をすることが大切であるとされておりまして、これまで教師が子供たちにさせる生徒指導から、子供たちが自ら考え判断することを教師が支える生徒指導へ転換することが求められているところでございます。
その根底には、学校が安全・安心な風土の下、個々の子供たちが自分が大切な存在であると感じたり、子供たち同士が互いに認め合い、励まし合い、支え合う関係を築いたりすることが大切であると考えるところでございます。
さらに、子供たちが周囲からの指示だけで動くのではなく、自ら考え、選択して決定したりする経験が大切でありまして、またこういった子供たちに対して様々な関係機関が支援を進めることも、やっぱり生徒指導提要の中では大切であるということも書かれてあるところでもございまして、今後も学校訪問等においてそれらの視点を基に、発達支持的生徒指導の機能を生かした授業づくり等、または関係機関の連携等について指導助言や取組みの支援を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4429 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 生徒指導提要におきましては、学校における多様な教育活動を通しまして、主体的に課題に挑戦したり、他者と協働しながら課題を解決する経験をすることが大切であるとされておりまして、これまで教師が子供たちにさせる生徒指導から、子供たちが自ら考え判断することを教師が支える生徒指導へ転換することが求められているところでございます。
その根底には、学校が安全・安心な風土の下、個々の子供たちが自分が大切な存在であると感じたり、子供たち同士が互いに認め合い、励まし合い、支え合う関係を築いたりすることが大切であると考えるところでございます。
さらに、子供たちが周囲からの指示だけで動くのではなく、自ら考え、選択して決定したりする経験が大切でありまして、またこういった子供たちに対して様々な関係機関が支援を進めることも、やっぱり生徒指導提要の中では大切であるということも書かれてあるところでもございまして、今後も学校訪問等においてそれらの視点を基に、発達支持的生徒指導の機能を生かした授業づくり等、または関係機関の連携等について指導助言や取組みの支援を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4430 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 生徒指導提要におきましては、学校における多様な教育活動を通しまして、主体的に課題に挑戦したり、他者と協働しながら課題を解決する経験をすることが大切であるとされておりまして、これまで教師が子供たちにさせる生徒指導から、子供たちが自ら考え判断することを教師が支える生徒指導へ転換することが求められているところでございます。
その根底には、学校が安全・安心な風土の下、個々の子供たちが自分が大切な存在であると感じたり、子供たち同士が互いに認め合い、励まし合い、支え合う関係を築いたりすることが大切であると考えるところでございます。
さらに、子供たちが周囲からの指示だけで動くのではなく、自ら考え、選択して決定したりする経験が大切でありまして、またこういった子供たちに対して様々な関係機関が支援を進めることも、やっぱり生徒指導提要の中では大切であるということも書かれてあるところでもございまして、今後も学校訪問等においてそれらの視点を基に、発達支持的生徒指導の機能を生かした授業づくり等、または関係機関の連携等について指導助言や取組みの支援を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
横山明美議長#4431 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#4432 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#4433 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
齋藤周平地域福祉課長#4434 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 アイヌの方の利用の増減につきましては把握していないところでございますが、全体的な利用者につきまして、利用件数としては、令和5年、令和6年で、令和6年のほうが増加しているということになってございます。
ただ、その利用のうち、多いのがクラブ活動になるんですが、そのクラブ活動に参加されている人自体が減少していますので、その団体の活動としては多くなっているんですが、人数としては少なくなっているということを把握しているところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4435 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 アイヌの方の利用の増減につきましては把握していないところでございますが、全体的な利用者につきまして、利用件数としては、令和5年、令和6年で、令和6年のほうが増加しているということになってございます。
ただ、その利用のうち、多いのがクラブ活動になるんですが、そのクラブ活動に参加されている人自体が減少していますので、その団体の活動としては多くなっているんですが、人数としては少なくなっているということを把握しているところでございます。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#4436 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 学校における子供たちへの情報モラル教育につきましては、生活科、社会科、技術科や総合的な学習の時間などの授業において、情報機器の適切な使い方や情報モラルなどの学習を行っているところであります。
また、毎年北海道警察が実施している薬物乱用防止教室の中でも、情報モラルについて触れながら、児童・生徒の指導を行っており、学校によっては、PTAが主催する携帯電話会社による情報モラルに関する研修などを実施しているところであります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#4437 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 学校における子供たちへの情報モラル教育につきましては、生活科、社会科、技術科や総合的な学習の時間などの授業において、情報機器の適切な使い方や情報モラルなどの学習を行っているところであります。
また、毎年北海道警察が実施している薬物乱用防止教室の中でも、情報モラルについて触れながら、児童・生徒の指導を行っており、学校によっては、PTAが主催する携帯電話会社による情報モラルに関する研修などを実施しているところであります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#4438 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 学校における子供たちへの情報モラル教育につきましては、生活科、社会科、技術科や総合的な学習の時間などの授業において、情報機器の適切な使い方や情報モラルなどの学習を行っているところであります。
また、毎年北海道警察が実施している薬物乱用防止教室の中でも、情報モラルについて触れながら、児童・生徒の指導を行っており、学校によっては、PTAが主催する携帯電話会社による情報モラルに関する研修などを実施しているところであります。
以上であります。
杉野智美委員#4439 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 最初の積算よりは、積算には至っていないけれども、しかし実際には医療給付費も受診件数も大きく伸びていることを見ると、やはり安心して医療にかかるという、こうした目的が、効果が現れているんではないかということで受け止めているということで、そのように、非常に大きな役割を果たしていると私も思っているところです。
本当に大きく一歩を踏み出したことには評価をしたいと思っていますが、これやはり財源も最初に伺いましたけれども、特定財源が約1億円ですね。それから、一般財源が3億6,800万円ということで考えると、この予算自体が、非常に一般財源の持ち出しが大きい。市がそこに力を入れて、子供の医療を守っていきたいという決意が現れている事業であると思いますが、道内自治体、それから十勝管内の自治体も含めて、今高校生まで拡大をしている。それから、今後私は1割負担からやはり無償化ということも含めて、もちろん国や道への要請も含めてですが、対象の拡大を目指すべきだと思っておりますが、見解をお聞きいたします。
杉野智美委員#4440 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 最初の積算よりは、積算には至っていないけれども、しかし実際には医療給付費も受診件数も大きく伸びていることを見ると、やはり安心して医療にかかるという、こうした目的が、効果が現れているんではないかということで受け止めているということで、そのように、非常に大きな役割を果たしていると私も思っているところです。
本当に大きく一歩を踏み出したことには評価をしたいと思っていますが、これやはり財源も最初に伺いましたけれども、特定財源が約1億円ですね。それから、一般財源が3億6,800万円ということで考えると、この予算自体が、非常に一般財源の持ち出しが大きい。市がそこに力を入れて、子供の医療を守っていきたいという決意が現れている事業であると思いますが、道内自治体、それから十勝管内の自治体も含めて、今高校生まで拡大をしている。それから、今後私は1割負担からやはり無償化ということも含めて、もちろん国や道への要請も含めてですが、対象の拡大を目指すべきだと思っておりますが、見解をお聞きいたします。
横山明美議長#4441 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
楢山直義副議長#4442 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
横山明美議長#4443 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
楢山直義副議長#4444 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
上野庸介委員#4445 / 9123
◆8番(上野庸介委員) クラブ活動だから、延べ人数でどんどんどんどん影響が出てくるということなのかなと今理解しました。
整備をされた生活館ですけれども、その生活館というものは今後どのような役割を担っていくものになるのか。それと、またアイヌ文化の関係としては、いろいろと見直し、あるいは建て替えというものが検討され始めている百年記念館があります。この生活館のこれからと百年記念館の今後の関係性についてお伺いします。
椎名成委員#4446 / 9123
◆2番(椎名成委員) 意見としてなんですけども、教育支援体制整備ガイドラインというのも、ちょっと古いんですけど読んでみたり、生徒指導提要のまとめの部分でも、やはり自分も一人の人間として大切にされているという自己存在という言葉であったりとか、あと権利についても結構書かれてるんです。
権利ということでいっても、児童をいかなる差別もしないというのが明確にある中で、先ほど申し上げたのが事実だとしたら大問題になってしまうというのもあります。なってからでは遅いし、それがもしいじめだったりとかすると、本当に大変なことになってしまうので、ヒヤリ・ハットだと思っていただいて、先ほど申し上げたように、もう本当に先生の大変さはリスペクトしてますし、教育現場は大変でございます。ただ、この数年でそのずれが僕は出てきているような気がして、やはり聞いてください、お母さん、でも聞けないこともあるし、教育委員会のほうにも連絡したけど、学校のほうで頑張ってやってるんですという中で、子供が取り残されてないかというところなんですよね。これがやっぱり子供真ん中、子供中心というところをあえて今日は確認させていただきました。いろいろ市教委の皆さんも先生の皆さんも大変な中で努められているというのは重々理解した上で、ちょっと質問させていただきました。また今後ともよろしくお願いいたします。
椎名成委員#4447 / 9123
◆2番(椎名成委員) 意見としてなんですけども、教育支援体制整備ガイドラインというのも、ちょっと古いんですけど読んでみたり、生徒指導提要のまとめの部分でも、やはり自分も一人の人間として大切にされているという自己存在という言葉であったりとか、あと権利についても結構書かれてるんです。
権利ということでいっても、児童をいかなる差別もしないというのが明確にある中で、先ほど申し上げたのが事実だとしたら大問題になってしまうというのもあります。なってからでは遅いし、それがもしいじめだったりとかすると、本当に大変なことになってしまうので、ヒヤリ・ハットだと思っていただいて、先ほど申し上げたように、もう本当に先生の大変さはリスペクトしてますし、教育現場は大変でございます。ただ、この数年でそのずれが僕は出てきているような気がして、やはり聞いてください、お母さん、でも聞けないこともあるし、教育委員会のほうにも連絡したけど、学校のほうで頑張ってやってるんですという中で、子供が取り残されてないかというところなんですよね。これがやっぱり子供真ん中、子供中心というところをあえて今日は確認させていただきました。いろいろ市教委の皆さんも先生の皆さんも大変な中で努められているというのは重々理解した上で、ちょっと質問させていただきました。また今後ともよろしくお願いいたします。
上野庸介委員#4448 / 9123
◆8番(上野庸介委員) クラブ活動だから、延べ人数でどんどんどんどん影響が出てくるということなのかなと今理解しました。
整備をされた生活館ですけれども、その生活館というものは今後どのような役割を担っていくものになるのか。それと、またアイヌ文化の関係としては、いろいろと見直し、あるいは建て替えというものが検討され始めている百年記念館があります。この生活館のこれからと百年記念館の今後の関係性についてお伺いします。
大平亮介議員#4449 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 現状、全体像についてお伺いしました。やはり全国的に指摘されているんですけども、学会の基準というのは古くから準用されてまして、面積は1対1なんだけども、男性と女性のトイレを比べると、どうしても女性は個室トイレしか設置できないから、個数としては少なくなると。そのことが帯広においても現れていると。男性のトイレの場合、女性の約1.7倍の差があって、6対4というような状況ですから、これは平時ではいいと思うんですけども、例えばイレギュラーな行列ができたりだとか、イベント事のときに行列が女性のところだけできるだとか、あと災害のときには女性だけに行列ができると。そのことは本当にトイレと尊厳というところで考えると、これから課題になってくると思っています。
じゃあ、現状を踏まえてどうしていくのかということなんですけども、イベント時ですとか災害時など利用が集中する場面では、この男女のトイレ格差という問題が一層顕著になると思います。今後、設計段階からでも、確かに学会の基準を準用しているんですけども、こういった現状を踏まえて規定を見直す、設計段階から設置の考え方を見直すということも必要になると思うんですけども、その点について市の見解をお伺いします。
大平亮介議員#4450 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 現状、全体像についてお伺いしました。やはり全国的に指摘されているんですけども、学会の基準というのは古くから準用されてまして、面積は1対1なんだけども、男性と女性のトイレを比べると、どうしても女性は個室トイレしか設置できないから、個数としては少なくなると。そのことが帯広においても現れていると。男性のトイレの場合、女性の約1.7倍の差があって、6対4というような状況ですから、これは平時ではいいと思うんですけども、例えばイレギュラーな行列ができたりだとか、イベント事のときに行列が女性のところだけできるだとか、あと災害のときには女性だけに行列ができると。そのことは本当にトイレと尊厳というところで考えると、これから課題になってくると思っています。
じゃあ、現状を踏まえてどうしていくのかということなんですけども、イベント時ですとか災害時など利用が集中する場面では、この男女のトイレ格差という問題が一層顕著になると思います。今後、設計段階からでも、確かに学会の基準を準用しているんですけども、こういった現状を踏まえて規定を見直す、設計段階から設置の考え方を見直すということも必要になると思うんですけども、その点について市の見解をお伺いします。
大平亮介議員#4451 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 現状、全体像についてお伺いしました。やはり全国的に指摘されているんですけども、学会の基準というのは古くから準用されてまして、面積は1対1なんだけども、男性と女性のトイレを比べると、どうしても女性は個室トイレしか設置できないから、個数としては少なくなると。そのことが帯広においても現れていると。男性のトイレの場合、女性の約1.7倍の差があって、6対4というような状況ですから、これは平時ではいいと思うんですけども、例えばイレギュラーな行列ができたりだとか、イベント事のときに行列が女性のところだけできるだとか、あと災害のときには女性だけに行列ができると。そのことは本当にトイレと尊厳というところで考えると、これから課題になってくると思っています。
じゃあ、現状を踏まえてどうしていくのかということなんですけども、イベント時ですとか災害時など利用が集中する場面では、この男女のトイレ格差という問題が一層顕著になると思います。今後、設計段階からでも、確かに学会の基準を準用しているんですけども、こういった現状を踏まえて規定を見直す、設計段階から設置の考え方を見直すということも必要になると思うんですけども、その点について市の見解をお伺いします。
5.閉会中継続調査の申し出について#4452 / 9123
△5.閉会中継続調査の申し出について
5.閉会中継続調査の申し出について#4453 / 9123
△5.閉会中継続調査の申し出について
5.閉会中継続調査の申し出について#4454 / 9123
△5.閉会中継続調査の申し出について
横山明美議長#4455 / 9123
○横山明美議長 柳田議員。
楢山直義副議長#4456 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
戸田心こども課長#4457 / 9123
◎戸田心こども課長 子供の医療費の助成については、本来、全国どこにいても、世帯の経済状況に影響されることなく、均一に医療給付を受けられるべきであり、これまでも市長会等を通じて国や北海道に要望してきてございます。
子ども医療費の無償化と対象年齢のさらなる拡大につきましては、経済的な負担の不安がなく、安心して受診ができる機会の確保につながる一方で、ここからの拡大は全て一般財源ということになりますので、事業継続に必要な安定財源の確保が必要となるなど課題もあることから、引き続き国による対応を求めていく考えでございます。
以上です。
上野庸介委員#4458 / 9123
◆8番(上野庸介委員) クラブ活動だから、延べ人数でどんどんどんどん影響が出てくるということなのかなと今理解しました。
整備をされた生活館ですけれども、その生活館というものは今後どのような役割を担っていくものになるのか。それと、またアイヌ文化の関係としては、いろいろと見直し、あるいは建て替えというものが検討され始めている百年記念館があります。この生活館のこれからと百年記念館の今後の関係性についてお伺いします。
戸田心こども課長#4459 / 9123
◎戸田心こども課長 子供の医療費の助成については、本来、全国どこにいても、世帯の経済状況に影響されることなく、均一に医療給付を受けられるべきであり、これまでも市長会等を通じて国や北海道に要望してきてございます。
子ども医療費の無償化と対象年齢のさらなる拡大につきましては、経済的な負担の不安がなく、安心して受診ができる機会の確保につながる一方で、ここからの拡大は全て一般財源ということになりますので、事業継続に必要な安定財源の確保が必要となるなど課題もあることから、引き続き国による対応を求めていく考えでございます。
以上です。
戸田心こども課長#4460 / 9123
◎戸田心こども課長 子供の医療費の助成については、本来、全国どこにいても、世帯の経済状況に影響されることなく、均一に医療給付を受けられるべきであり、これまでも市長会等を通じて国や北海道に要望してきてございます。
子ども医療費の無償化と対象年齢のさらなる拡大につきましては、経済的な負担の不安がなく、安心して受診ができる機会の確保につながる一方で、ここからの拡大は全て一般財源ということになりますので、事業継続に必要な安定財源の確保が必要となるなど課題もあることから、引き続き国による対応を求めていく考えでございます。
以上です。
椎名成委員#4461 / 9123
◆2番(椎名成委員) 意見としてなんですけども、教育支援体制整備ガイドラインというのも、ちょっと古いんですけど読んでみたり、生徒指導提要のまとめの部分でも、やはり自分も一人の人間として大切にされているという自己存在という言葉であったりとか、あと権利についても結構書かれてるんです。
権利ということでいっても、児童をいかなる差別もしないというのが明確にある中で、先ほど申し上げたのが事実だとしたら大問題になってしまうというのもあります。なってからでは遅いし、それがもしいじめだったりとかすると、本当に大変なことになってしまうので、ヒヤリ・ハットだと思っていただいて、先ほど申し上げたように、もう本当に先生の大変さはリスペクトしてますし、教育現場は大変でございます。ただ、この数年でそのずれが僕は出てきているような気がして、やはり聞いてください、お母さん、でも聞けないこともあるし、教育委員会のほうにも連絡したけど、学校のほうで頑張ってやってるんですという中で、子供が取り残されてないかというところなんですよね。これがやっぱり子供真ん中、子供中心というところをあえて今日は確認させていただきました。いろいろ市教委の皆さんも先生の皆さんも大変な中で努められているというのは重々理解した上で、ちょっと質問させていただきました。また今後ともよろしくお願いいたします。
杉野智美委員#4462 / 9123
◆12番(杉野智美委員) もちろん国が真っ先に行うべき仕事だと思っておりますし、このために国にも要望など、要請などを引き続き行っていかなければいけないと考えます。同時に、やはりこれ決算、非常に重要だと思っています。その内容が、やはり波及効果も含めてどういう影響を持ってきているのかというところは、いろいろしっかりと決算の中で明らかにしながら、この制度の意義というものも引き続きしっかりと押さえていかなくてはいけないなと思っていますので、どうぞよろしくお願いしますというか、しっかりやんなきゃなと思っていますので、この質問については以上にしておきます。
それで次に、障害者の日常生活支援費の寝たきりの方たちに対するクリーニングのサービスなど、そういうサービスの事業があります。これは、クリーニング券が年2回分となっているんですね。今、対象者95人のうち、68件の利用、これ予算ですね、68件の利用を見込んでいるということなんですけども、利用券は、さっきから申請なのかとかいろいろ出ているんですけど、これはどういうふうにこの制度は申請者に届いているのか、利用の方法はどういうふうになっているのかというのを確認しておきます。
岡坂忠志委員長#4463 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#4464 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
大平亮介委員長#4465 / 9123
○大平亮介委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員長#4466 / 9123
○大平亮介委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ議員#4467 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 今も取り組んでくださっているということでありました。
低学年や保護者への教育や啓発、こういったものも非常に重要だと思います。環境としてそういったものをつくっていくということなんだと思いますので、ぜひ継続してくださるように求めておきます。
支援が必要な若者が、複雑化している現状に対しまして、福祉部局と教育委員会との意識の縦割り解消、これと学校や地域から上がってきにくい様々な非行の見えにくい事象に対しまして、アウトリーチを担当します若者支援員という配置も増えてきております。こっちのほうもぜひ検討を求めておきたいと思います。
再犯防止に向けた支援体制について伺います。
再犯のリスクは、就労や住まいの不安、精神疾患や社会的孤立と深く関わっております。更生保護施設や保護司会との連携、福祉部門による切れ目のない支援、精神的ケアの専門機関との共同などによって再犯を防ぐ取組みがされてはおりますが、ここに自治体が積極的に役割を果たすことが再犯を防ぎ、地域の安全向上にも直結をいたします。地方再犯防止推進計画は、地域福祉計画に包含されて、今年で6年目になります。
しかし、計画には、具体的な指標が示されてはおりません。これまで市としてどのような取組みを進めてきたのでしょうか、伺います。
あわせて、市が把握する現時点での課題についてもお聞かせください。
菊地ルツ議員#4468 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 今も取り組んでくださっているということでありました。
低学年や保護者への教育や啓発、こういったものも非常に重要だと思います。環境としてそういったものをつくっていくということなんだと思いますので、ぜひ継続してくださるように求めておきます。
支援が必要な若者が、複雑化している現状に対しまして、福祉部局と教育委員会との意識の縦割り解消、これと学校や地域から上がってきにくい様々な非行の見えにくい事象に対しまして、アウトリーチを担当します若者支援員という配置も増えてきております。こっちのほうもぜひ検討を求めておきたいと思います。
再犯防止に向けた支援体制について伺います。
再犯のリスクは、就労や住まいの不安、精神疾患や社会的孤立と深く関わっております。更生保護施設や保護司会との連携、福祉部門による切れ目のない支援、精神的ケアの専門機関との共同などによって再犯を防ぐ取組みがされてはおりますが、ここに自治体が積極的に役割を果たすことが再犯を防ぎ、地域の安全向上にも直結をいたします。地方再犯防止推進計画は、地域福祉計画に包含されて、今年で6年目になります。
しかし、計画には、具体的な指標が示されてはおりません。これまで市としてどのような取組みを進めてきたのでしょうか、伺います。
あわせて、市が把握する現時点での課題についてもお聞かせください。
菊地ルツ議員#4469 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 今も取り組んでくださっているということでありました。
低学年や保護者への教育や啓発、こういったものも非常に重要だと思います。環境としてそういったものをつくっていくということなんだと思いますので、ぜひ継続してくださるように求めておきます。
支援が必要な若者が、複雑化している現状に対しまして、福祉部局と教育委員会との意識の縦割り解消、これと学校や地域から上がってきにくい様々な非行の見えにくい事象に対しまして、アウトリーチを担当します若者支援員という配置も増えてきております。こっちのほうもぜひ検討を求めておきたいと思います。
再犯防止に向けた支援体制について伺います。
再犯のリスクは、就労や住まいの不安、精神疾患や社会的孤立と深く関わっております。更生保護施設や保護司会との連携、福祉部門による切れ目のない支援、精神的ケアの専門機関との共同などによって再犯を防ぐ取組みがされてはおりますが、ここに自治体が積極的に役割を果たすことが再犯を防ぎ、地域の安全向上にも直結をいたします。地方再犯防止推進計画は、地域福祉計画に包含されて、今年で6年目になります。
しかし、計画には、具体的な指標が示されてはおりません。これまで市としてどのような取組みを進めてきたのでしょうか、伺います。
あわせて、市が把握する現時点での課題についてもお聞かせください。
齋藤周平地域福祉課長#4470 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 生活館は、アイヌの人たちの生活文化の向上と社会福祉の増進に寄与することを目的として設置されておりまして、音楽や舞踊などをはじめ、アイヌの人たちの文化や生活についての様々な活動を行う施設となってございます。
百年記念館のアイヌ民族文化情報センター「リウカ」は、資料の展示を通じまして、十勝・帯広におけるアイヌ民族の伝統的な文化や歴史について情報発信を行う施設であり、生活館とは異なる役割を担っているところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4471 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 生活館は、アイヌの人たちの生活文化の向上と社会福祉の増進に寄与することを目的として設置されておりまして、音楽や舞踊などをはじめ、アイヌの人たちの文化や生活についての様々な活動を行う施設となってございます。
百年記念館のアイヌ民族文化情報センター「リウカ」は、資料の展示を通じまして、十勝・帯広におけるアイヌ民族の伝統的な文化や歴史について情報発信を行う施設であり、生活館とは異なる役割を担っているところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#4472 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
横山明美議長#4473 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4474 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
柳田健太郎議員#4475 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 最後、意見といいますか、要望で終わります。
今回質問をさせていただいた中で、介護予防の分野、今取り組んでいただいてる部分は一定程度評価する部分もありつつも、やっぱり根拠を持った対応というのも求めていきたいなと思います。いわゆるオーラルフレイル、サルコペニア等々の事前に予兆のある部分に対して、せっかくいる専門職の方をリーチしていただくというのが、やはり費用対効果の高い取組みではないかなと思うわけであります。
健康推進課ですかね、国保課ですかね、ここが健診部門で引っかけて、その情報というのを介護の教室に来てくださったとき、ここでいうと多分介護高齢福祉課、地域福祉課ですかね、ここが多分横串をぐっと刺していただいて、せっかく資格のある専門職の方が教室に出向いてくださっているわけでありますから、そこは今後課題かなと思いますので、取り組んでいただきたいと思います。
もう一点は、ケアマネジャーについてであります。先ほども答弁あったように、処遇は据置きのまま、担当件数は増加。全国で見ると、2040年、15年後ですね、これは全国で見たときに8万人足りなくなると言われています。
帯広市においても、先ほど申し上げたとおり35件持っているだけでいっぱいいっぱいだと。なのに44件まで国は見ていいよと、なかなか実態と乖離する方向に向かっており、なかなか非常に厳しいと。かつ、待機がもう既に2週間というのが、多分声として上がってこないのか、それが当たり前になってしまっているがゆえに、表面上の人員が今横ばいというのは、慢性的にこれは逼迫している裏返しではないかと思うわけであります。
今はそういった声はないということではありましたけれども、国、北海道がメインではあるのかなとは思うんですけれども、帯広市においてもやれるところ、できるところからは取り組んでいくべきかなと。先ほど申し上げたとおり、全く新しいことをやってほしいと申し上げているわけではなく、介護職員向けの研修助成、始まったと思っております。
新たな取組みの際に一番ネックかなと思うのが、制度設計、制度構築なのかなと思うわけであります。似通うスキームで新たに取り組めるのかなと思っております。自治体側のハードルというのはゼロイチではなく、少し今あるものをちょっとオマージュして取り組める内容かなと思っておりますので、各種調査研究されると先ほど答弁いただきましたので、時期が来たら進捗状況について伺ってまいりたいと思います。
以上で全ての質問を終わります。
柳田健太郎議員#4476 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 最後、意見といいますか、要望で終わります。
今回質問をさせていただいた中で、介護予防の分野、今取り組んでいただいてる部分は一定程度評価する部分もありつつも、やっぱり根拠を持った対応というのも求めていきたいなと思います。いわゆるオーラルフレイル、サルコペニア等々の事前に予兆のある部分に対して、せっかくいる専門職の方をリーチしていただくというのが、やはり費用対効果の高い取組みではないかなと思うわけであります。
健康推進課ですかね、国保課ですかね、ここが健診部門で引っかけて、その情報というのを介護の教室に来てくださったとき、ここでいうと多分介護高齢福祉課、地域福祉課ですかね、ここが多分横串をぐっと刺していただいて、せっかく資格のある専門職の方が教室に出向いてくださっているわけでありますから、そこは今後課題かなと思いますので、取り組んでいただきたいと思います。
もう一点は、ケアマネジャーについてであります。先ほども答弁あったように、処遇は据置きのまま、担当件数は増加。全国で見ると、2040年、15年後ですね、これは全国で見たときに8万人足りなくなると言われています。
帯広市においても、先ほど申し上げたとおり35件持っているだけでいっぱいいっぱいだと。なのに44件まで国は見ていいよと、なかなか実態と乖離する方向に向かっており、なかなか非常に厳しいと。かつ、待機がもう既に2週間というのが、多分声として上がってこないのか、それが当たり前になってしまっているがゆえに、表面上の人員が今横ばいというのは、慢性的にこれは逼迫している裏返しではないかと思うわけであります。
今はそういった声はないということではありましたけれども、国、北海道がメインではあるのかなとは思うんですけれども、帯広市においてもやれるところ、できるところからは取り組んでいくべきかなと。先ほど申し上げたとおり、全く新しいことをやってほしいと申し上げているわけではなく、介護職員向けの研修助成、始まったと思っております。
新たな取組みの際に一番ネックかなと思うのが、制度設計、制度構築なのかなと思うわけであります。似通うスキームで新たに取り組めるのかなと思っております。自治体側のハードルというのはゼロイチではなく、少し今あるものをちょっとオマージュして取り組める内容かなと思っておりますので、各種調査研究されると先ほど答弁いただきましたので、時期が来たら進捗状況について伺ってまいりたいと思います。
以上で全ての質問を終わります。
齋藤周平地域福祉課長#4477 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 生活館は、アイヌの人たちの生活文化の向上と社会福祉の増進に寄与することを目的として設置されておりまして、音楽や舞踊などをはじめ、アイヌの人たちの文化や生活についての様々な活動を行う施設となってございます。
百年記念館のアイヌ民族文化情報センター「リウカ」は、資料の展示を通じまして、十勝・帯広におけるアイヌ民族の伝統的な文化や歴史について情報発信を行う施設であり、生活館とは異なる役割を担っているところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#4478 / 9123
○大平亮介委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
柳田健太郎議員#4479 / 9123
◆1番(柳田健太郎議員) 最後、意見といいますか、要望で終わります。
今回質問をさせていただいた中で、介護予防の分野、今取り組んでいただいてる部分は一定程度評価する部分もありつつも、やっぱり根拠を持った対応というのも求めていきたいなと思います。いわゆるオーラルフレイル、サルコペニア等々の事前に予兆のある部分に対して、せっかくいる専門職の方をリーチしていただくというのが、やはり費用対効果の高い取組みではないかなと思うわけであります。
健康推進課ですかね、国保課ですかね、ここが健診部門で引っかけて、その情報というのを介護の教室に来てくださったとき、ここでいうと多分介護高齢福祉課、地域福祉課ですかね、ここが多分横串をぐっと刺していただいて、せっかく資格のある専門職の方が教室に出向いてくださっているわけでありますから、そこは今後課題かなと思いますので、取り組んでいただきたいと思います。
もう一点は、ケアマネジャーについてであります。先ほども答弁あったように、処遇は据置きのまま、担当件数は増加。全国で見ると、2040年、15年後ですね、これは全国で見たときに8万人足りなくなると言われています。
帯広市においても、先ほど申し上げたとおり35件持っているだけでいっぱいいっぱいだと。なのに44件まで国は見ていいよと、なかなか実態と乖離する方向に向かっており、なかなか非常に厳しいと。かつ、待機がもう既に2週間というのが、多分声として上がってこないのか、それが当たり前になってしまっているがゆえに、表面上の人員が今横ばいというのは、慢性的にこれは逼迫している裏返しではないかと思うわけであります。
今はそういった声はないということではありましたけれども、国、北海道がメインではあるのかなとは思うんですけれども、帯広市においてもやれるところ、できるところからは取り組んでいくべきかなと。先ほど申し上げたとおり、全く新しいことをやってほしいと申し上げているわけではなく、介護職員向けの研修助成、始まったと思っております。
新たな取組みの際に一番ネックかなと思うのが、制度設計、制度構築なのかなと思うわけであります。似通うスキームで新たに取り組めるのかなと思っております。自治体側のハードルというのはゼロイチではなく、少し今あるものをちょっとオマージュして取り組める内容かなと思っておりますので、各種調査研究されると先ほど答弁いただきましたので、時期が来たら進捗状況について伺ってまいりたいと思います。
以上で全ての質問を終わります。
杉野智美委員#4480 / 9123
◆12番(杉野智美委員) もちろん国が真っ先に行うべき仕事だと思っておりますし、このために国にも要望など、要請などを引き続き行っていかなければいけないと考えます。同時に、やはりこれ決算、非常に重要だと思っています。その内容が、やはり波及効果も含めてどういう影響を持ってきているのかというところは、いろいろしっかりと決算の中で明らかにしながら、この制度の意義というものも引き続きしっかりと押さえていかなくてはいけないなと思っていますので、どうぞよろしくお願いしますというか、しっかりやんなきゃなと思っていますので、この質問については以上にしておきます。
それで次に、障害者の日常生活支援費の寝たきりの方たちに対するクリーニングのサービスなど、そういうサービスの事業があります。これは、クリーニング券が年2回分となっているんですね。今、対象者95人のうち、68件の利用、これ予算ですね、68件の利用を見込んでいるということなんですけども、利用券は、さっきから申請なのかとかいろいろ出ているんですけど、これはどういうふうにこの制度は申請者に届いているのか、利用の方法はどういうふうになっているのかというのを確認しておきます。
杉野智美委員#4481 / 9123
◆12番(杉野智美委員) もちろん国が真っ先に行うべき仕事だと思っておりますし、このために国にも要望など、要請などを引き続き行っていかなければいけないと考えます。同時に、やはりこれ決算、非常に重要だと思っています。その内容が、やはり波及効果も含めてどういう影響を持ってきているのかというところは、いろいろしっかりと決算の中で明らかにしながら、この制度の意義というものも引き続きしっかりと押さえていかなくてはいけないなと思っていますので、どうぞよろしくお願いしますというか、しっかりやんなきゃなと思っていますので、この質問については以上にしておきます。
それで次に、障害者の日常生活支援費の寝たきりの方たちに対するクリーニングのサービスなど、そういうサービスの事業があります。これは、クリーニング券が年2回分となっているんですね。今、対象者95人のうち、68件の利用、これ予算ですね、68件の利用を見込んでいるということなんですけども、利用券は、さっきから申請なのかとかいろいろ出ているんですけど、これはどういうふうにこの制度は申請者に届いているのか、利用の方法はどういうふうになっているのかというのを確認しておきます。
横山明美議長#4482 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
楢山直義委員#4483 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 時計の針を見ながらですね。
たくさんあるんだけど、2つに絞って、1つは小中学校適正規模の確保等に関する計画及び川西地区学校の在り方についてですね。それから、2つ目は、5月8日に東京都立川市で起きた学校への不審者侵入事件というのがございました。池田小の惨劇を彷彿とさせるような状況で、非常に危機感を持ちました。対岸の火事でももちろんありませんし、我が事として捉えつつ対応していくことが必要だと。非常に殺伐とした世の中で、子供たちの学びの環境確保というのはイの一番にやらなくちゃいけないことだと思うんですね。科学技術が進歩する一方、そうしたところが非常に目立つ世の中であるということを危惧をしているわけで、そうしたことを前提にお尋ねしたいと思います。
1つは、今申し上げました適正規模云々の話でありますけれども、まず先ほど部長から話があった計画の点についてでありますけれども、この適正規模確保の後期計画の立案のところを確認したいのですが、今後のスケジュールは、令和8年2月、経済文教委員会への報告、そして今年度中に計画の決定というお話がございました。
確認なんですが、計画の決定というのは、これから後期対象校の検討、それぞれの地域で検討がされ、そして対象校が決まり、さらにその対象校においてどのような教育環境の整備をするのかというところまでが計画と捉えてよいのでしょうか。それが令和8年2月という区切りで書かれてあると理解してよろしいかというのを、まず最初の質問にしたいと思います。
それから、2点目については、さっき申し上げましたとおりの状況で、非常に今回話題になりましたし、立川の事件というのは非常に教訓化すべきことがたくさんあるように思うわけであります。そういうわけで、まずこうしたことが起きたということに対して、教育界といったものへの風当たりも強いですし、また我々教育に携わる者として、どういう見解を持たなくちゃならないのかということが1点あるんじゃないかと思います。
そこで、そうしたことにおける帯広市教委の今回の受け止めについてお尋ねしたいということと、併せて、池田小の事件以来、様々に対策をされているわけでありますから、現状の対策についてお伺いしたいと、これを第1点目にしたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#4484 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市では、これまで施設の規模等に応じて空衛学会等の基準を参考として設計を行ってきたところでございますけれども、最近の事例といたしましては、イベント等での利用が見込まれますよつ葉アリーナ十勝で男女利用が変更できるような整備も行ってきたところでございます。
また、現在国において、女性用トイレにおける行列問題の改善に向けての関係府省連絡会議が行われるなど、空衛学会等の現行基準について必要な点検や見直しが円滑に行われるよう、点検、見直しに係るガイドラインが取りまとめられる予定となっておりますことから、その動向を注視していきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4485 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市では、これまで施設の規模等に応じて空衛学会等の基準を参考として設計を行ってきたところでございますけれども、最近の事例といたしましては、イベント等での利用が見込まれますよつ葉アリーナ十勝で男女利用が変更できるような整備も行ってきたところでございます。
また、現在国において、女性用トイレにおける行列問題の改善に向けての関係府省連絡会議が行われるなど、空衛学会等の現行基準について必要な点検や見直しが円滑に行われるよう、点検、見直しに係るガイドラインが取りまとめられる予定となっておりますことから、その動向を注視していきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4486 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市では、これまで施設の規模等に応じて空衛学会等の基準を参考として設計を行ってきたところでございますけれども、最近の事例といたしましては、イベント等での利用が見込まれますよつ葉アリーナ十勝で男女利用が変更できるような整備も行ってきたところでございます。
また、現在国において、女性用トイレにおける行列問題の改善に向けての関係府省連絡会議が行われるなど、空衛学会等の現行基準について必要な点検や見直しが円滑に行われるよう、点検、見直しに係るガイドラインが取りまとめられる予定となっておりますことから、その動向を注視していきたいと考えております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#4487 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 対象となる方には、年度当初にプッシュ型で利用券2枚と利用方法を記載した文書を送付しております。
また、利用できる事業者は、北海道クリーニング生活衛生同業組合の帯広支部加盟の市内のクリーニング取扱業者となっておりまして、利用者は、取扱業者に直接連絡し、業者が自宅を訪問し、洗濯物などを預かる方式となっております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#4488 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 対象となる方には、年度当初にプッシュ型で利用券2枚と利用方法を記載した文書を送付しております。
また、利用できる事業者は、北海道クリーニング生活衛生同業組合の帯広支部加盟の市内のクリーニング取扱業者となっておりまして、利用者は、取扱業者に直接連絡し、業者が自宅を訪問し、洗濯物などを預かる方式となっております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#4489 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 対象となる方には、年度当初にプッシュ型で利用券2枚と利用方法を記載した文書を送付しております。
また、利用できる事業者は、北海道クリーニング生活衛生同業組合の帯広支部加盟の市内のクリーニング取扱業者となっておりまして、利用者は、取扱業者に直接連絡し、業者が自宅を訪問し、洗濯物などを預かる方式となっております。
以上でございます。
横山明美議長#4490 / 9123
○横山明美議長 以上で柳田健太郎議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後0時2分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#4491 / 9123
○横山明美議長 以上で柳田健太郎議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後0時2分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#4492 / 9123
○横山明美議長 以上で柳田健太郎議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後0時2分休憩
────────
午後1時0分再開
楢山直義委員#4493 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 時計の針を見ながらですね。
たくさんあるんだけど、2つに絞って、1つは小中学校適正規模の確保等に関する計画及び川西地区学校の在り方についてですね。それから、2つ目は、5月8日に東京都立川市で起きた学校への不審者侵入事件というのがございました。池田小の惨劇を彷彿とさせるような状況で、非常に危機感を持ちました。対岸の火事でももちろんありませんし、我が事として捉えつつ対応していくことが必要だと。非常に殺伐とした世の中で、子供たちの学びの環境確保というのはイの一番にやらなくちゃいけないことだと思うんですね。科学技術が進歩する一方、そうしたところが非常に目立つ世の中であるということを危惧をしているわけで、そうしたことを前提にお尋ねしたいと思います。
1つは、今申し上げました適正規模云々の話でありますけれども、まず先ほど部長から話があった計画の点についてでありますけれども、この適正規模確保の後期計画の立案のところを確認したいのですが、今後のスケジュールは、令和8年2月、経済文教委員会への報告、そして今年度中に計画の決定というお話がございました。
確認なんですが、計画の決定というのは、これから後期対象校の検討、それぞれの地域で検討がされ、そして対象校が決まり、さらにその対象校においてどのような教育環境の整備をするのかというところまでが計画と捉えてよいのでしょうか。それが令和8年2月という区切りで書かれてあると理解してよろしいかというのを、まず最初の質問にしたいと思います。
それから、2点目については、さっき申し上げましたとおりの状況で、非常に今回話題になりましたし、立川の事件というのは非常に教訓化すべきことがたくさんあるように思うわけであります。そういうわけで、まずこうしたことが起きたということに対して、教育界といったものへの風当たりも強いですし、また我々教育に携わる者として、どういう見解を持たなくちゃならないのかということが1点あるんじゃないかと思います。
そこで、そうしたことにおける帯広市教委の今回の受け止めについてお尋ねしたいということと、併せて、池田小の事件以来、様々に対策をされているわけでありますから、現状の対策についてお伺いしたいと、これを第1点目にしたいと思います。
大平亮介委員長#4494 / 9123
○大平亮介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#4495 / 9123
○大平亮介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義委員#4496 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 時計の針を見ながらですね。
たくさんあるんだけど、2つに絞って、1つは小中学校適正規模の確保等に関する計画及び川西地区学校の在り方についてですね。それから、2つ目は、5月8日に東京都立川市で起きた学校への不審者侵入事件というのがございました。池田小の惨劇を彷彿とさせるような状況で、非常に危機感を持ちました。対岸の火事でももちろんありませんし、我が事として捉えつつ対応していくことが必要だと。非常に殺伐とした世の中で、子供たちの学びの環境確保というのはイの一番にやらなくちゃいけないことだと思うんですね。科学技術が進歩する一方、そうしたところが非常に目立つ世の中であるということを危惧をしているわけで、そうしたことを前提にお尋ねしたいと思います。
1つは、今申し上げました適正規模云々の話でありますけれども、まず先ほど部長から話があった計画の点についてでありますけれども、この適正規模確保の後期計画の立案のところを確認したいのですが、今後のスケジュールは、令和8年2月、経済文教委員会への報告、そして今年度中に計画の決定というお話がございました。
確認なんですが、計画の決定というのは、これから後期対象校の検討、それぞれの地域で検討がされ、そして対象校が決まり、さらにその対象校においてどのような教育環境の整備をするのかというところまでが計画と捉えてよいのでしょうか。それが令和8年2月という区切りで書かれてあると理解してよろしいかというのを、まず最初の質問にしたいと思います。
それから、2点目については、さっき申し上げましたとおりの状況で、非常に今回話題になりましたし、立川の事件というのは非常に教訓化すべきことがたくさんあるように思うわけであります。そういうわけで、まずこうしたことが起きたということに対して、教育界といったものへの風当たりも強いですし、また我々教育に携わる者として、どういう見解を持たなくちゃならないのかということが1点あるんじゃないかと思います。
そこで、そうしたことにおける帯広市教委の今回の受け止めについてお尋ねしたいということと、併せて、池田小の事件以来、様々に対策をされているわけでありますから、現状の対策についてお伺いしたいと、これを第1点目にしたいと思います。
大平亮介委員長#4497 / 9123
○大平亮介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#4498 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
上野庸介委員#4499 / 9123
◆8番(上野庸介委員) 今の答弁は、これまでの市の答弁をもちろん踏襲するものなんですけれども、分かります。いわゆる生活館というのは、アイヌの人たちの文化や生活についての支援を行うというか、活動の場であるということ。百年記念館は、資料、あそこへ行けば分かりますけれども資料展示室なわけです。
ただ、その一方で、帯広市は、例えば先日のアドベンチャーツーリズムもそうでしたけれども、アイヌ文化を一つの観光コンテンツにしていこうという動きがあるわけです。ここは民生費なので、民生費っぽい質問に変えていきますけれども、結局、今ある施設を、どのような役割を、どう担っていってもらうかというときに、生活館というものが、その現状の役割だけでいいのかということを考えなきゃいけないと思っているんです。
現に、令和7年度のアイヌ施策推進交付金事業計画、これは帯広市が立てています。帯広市が立てている(1)のところから(3)まであるんですけれども、地域産業振興事業というもので、アイヌ文化観光コンテンツ化事業というものがあります。ターゲット、教育旅行、修学旅行というのがあって、実施場所は、生活館、百年記念館、緑ヶ丘公園、野草園、宿泊施設となっているんです。つまり、生活館もそういった部分を担う実施場所に帯広市は書いているわけなんだけれども、そういったことをこれから考えていかなければいけないのではないですかと思います。
つまり、今はアイヌの方々の活動の場として使われている施設かもしれませんが、帯広市のこの計画を考えるならば、生活館も、今後こういった教育、あるいは──修学旅行って書いているんですけれども、ここには──そういう研修旅行、学びの場に使うような形に変化をしていかなければいけないのではないかということが一つ。
もう一つは、インバウンドです。今、インバウンドの方々が、恐らくこれから、この間の一般質問の続きになっちゃいますけれども、たくさんの人がやってくるであろうと思われる。そうすると、帯広がアピールしていることというのは、食あるいはアイヌ文化というものをアピールして、それだけではないですけれども、その一つ、アピールしているのに、この方々がどこへ行っていいかが、今は分からないのではないかなと思うわけです。わざわざ、毎回毎回、旧双葉幼稚園で何かイベントのようなものをやってということにもならないでしょうから。
だから、そういったもので、アイヌ施策というものを生活館、百年記念館全体も含めて考えなきゃいけないなという問題意識がある中で、あえて民生費で質問するとすれば、生活館というのは、今後そういった帯広市のアイヌ施策の中で、どのような位置づけとしてお考えになっているかということを再度お伺いして終わります、これは。
上野庸介委員#4500 / 9123
◆8番(上野庸介委員) 今の答弁は、これまでの市の答弁をもちろん踏襲するものなんですけれども、分かります。いわゆる生活館というのは、アイヌの人たちの文化や生活についての支援を行うというか、活動の場であるということ。百年記念館は、資料、あそこへ行けば分かりますけれども資料展示室なわけです。
ただ、その一方で、帯広市は、例えば先日のアドベンチャーツーリズムもそうでしたけれども、アイヌ文化を一つの観光コンテンツにしていこうという動きがあるわけです。ここは民生費なので、民生費っぽい質問に変えていきますけれども、結局、今ある施設を、どのような役割を、どう担っていってもらうかというときに、生活館というものが、その現状の役割だけでいいのかということを考えなきゃいけないと思っているんです。
現に、令和7年度のアイヌ施策推進交付金事業計画、これは帯広市が立てています。帯広市が立てている(1)のところから(3)まであるんですけれども、地域産業振興事業というもので、アイヌ文化観光コンテンツ化事業というものがあります。ターゲット、教育旅行、修学旅行というのがあって、実施場所は、生活館、百年記念館、緑ヶ丘公園、野草園、宿泊施設となっているんです。つまり、生活館もそういった部分を担う実施場所に帯広市は書いているわけなんだけれども、そういったことをこれから考えていかなければいけないのではないですかと思います。
つまり、今はアイヌの方々の活動の場として使われている施設かもしれませんが、帯広市のこの計画を考えるならば、生活館も、今後こういった教育、あるいは──修学旅行って書いているんですけれども、ここには──そういう研修旅行、学びの場に使うような形に変化をしていかなければいけないのではないかということが一つ。
もう一つは、インバウンドです。今、インバウンドの方々が、恐らくこれから、この間の一般質問の続きになっちゃいますけれども、たくさんの人がやってくるであろうと思われる。そうすると、帯広がアピールしていることというのは、食あるいはアイヌ文化というものをアピールして、それだけではないですけれども、その一つ、アピールしているのに、この方々がどこへ行っていいかが、今は分からないのではないかなと思うわけです。わざわざ、毎回毎回、旧双葉幼稚園で何かイベントのようなものをやってということにもならないでしょうから。
だから、そういったもので、アイヌ施策というものを生活館、百年記念館全体も含めて考えなきゃいけないなという問題意識がある中で、あえて民生費で質問するとすれば、生活館というのは、今後そういった帯広市のアイヌ施策の中で、どのような位置づけとしてお考えになっているかということを再度お伺いして終わります、これは。
上野庸介委員#4501 / 9123
◆8番(上野庸介委員) 今の答弁は、これまでの市の答弁をもちろん踏襲するものなんですけれども、分かります。いわゆる生活館というのは、アイヌの人たちの文化や生活についての支援を行うというか、活動の場であるということ。百年記念館は、資料、あそこへ行けば分かりますけれども資料展示室なわけです。
ただ、その一方で、帯広市は、例えば先日のアドベンチャーツーリズムもそうでしたけれども、アイヌ文化を一つの観光コンテンツにしていこうという動きがあるわけです。ここは民生費なので、民生費っぽい質問に変えていきますけれども、結局、今ある施設を、どのような役割を、どう担っていってもらうかというときに、生活館というものが、その現状の役割だけでいいのかということを考えなきゃいけないと思っているんです。
現に、令和7年度のアイヌ施策推進交付金事業計画、これは帯広市が立てています。帯広市が立てている(1)のところから(3)まであるんですけれども、地域産業振興事業というもので、アイヌ文化観光コンテンツ化事業というものがあります。ターゲット、教育旅行、修学旅行というのがあって、実施場所は、生活館、百年記念館、緑ヶ丘公園、野草園、宿泊施設となっているんです。つまり、生活館もそういった部分を担う実施場所に帯広市は書いているわけなんだけれども、そういったことをこれから考えていかなければいけないのではないですかと思います。
つまり、今はアイヌの方々の活動の場として使われている施設かもしれませんが、帯広市のこの計画を考えるならば、生活館も、今後こういった教育、あるいは──修学旅行って書いているんですけれども、ここには──そういう研修旅行、学びの場に使うような形に変化をしていかなければいけないのではないかということが一つ。
もう一つは、インバウンドです。今、インバウンドの方々が、恐らくこれから、この間の一般質問の続きになっちゃいますけれども、たくさんの人がやってくるであろうと思われる。そうすると、帯広がアピールしていることというのは、食あるいはアイヌ文化というものをアピールして、それだけではないですけれども、その一つ、アピールしているのに、この方々がどこへ行っていいかが、今は分からないのではないかなと思うわけです。わざわざ、毎回毎回、旧双葉幼稚園で何かイベントのようなものをやってということにもならないでしょうから。
だから、そういったもので、アイヌ施策というものを生活館、百年記念館全体も含めて考えなきゃいけないなという問題意識がある中で、あえて民生費で質問するとすれば、生活館というのは、今後そういった帯広市のアイヌ施策の中で、どのような位置づけとしてお考えになっているかということを再度お伺いして終わります、これは。
楢山直義副議長#4502 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
楢山直義副議長#4503 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4504 / 9123
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 私からは、適正規模の確保等に関する計画についてお答えいたします。
まず、今年度末までに後期対象校を選定させていただく予定になっているんですけども、今年度地域説明会を開催し、保護者や地域住民からいただいた意見等を勘案した上で、今年度末に後期対象校を選定したいという考えでおります。
以上であります。
横山明美議長#4505 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
杉野智美委員#4506 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 利用されている方からは、非常に助かると。ほぼベッドの上で暮らしている方から御相談を受けたことがありますけれども、やはりおむつ替えだとか、いろいろ日常生活、ほとんどベッドの上ですので、いろんなクリーニングのこの制度というのは、生活するのになくてはならないんだということで伺ったことがあります。
それで、その方からの声でもあるんですけれども、年2回ではどうも足りないんだということなんですね。これを増やすことができないかということなんです。同時に、対象者95人、この特別障害者手当を受給している人が95人いらっしゃるうちで、68件の利用だということですから、券は行ってるけども使ってないという方もいらっしゃるわけなんですが、この現状がどういうふうになっているのかということで、利用者の方たちの様子について、現状についてどのように押さえているのか、お聞きをいたします。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4507 / 9123
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 私からは、適正規模の確保等に関する計画についてお答えいたします。
まず、今年度末までに後期対象校を選定させていただく予定になっているんですけども、今年度地域説明会を開催し、保護者や地域住民からいただいた意見等を勘案した上で、今年度末に後期対象校を選定したいという考えでおります。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4508 / 9123
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 私からは、適正規模の確保等に関する計画についてお答えいたします。
まず、今年度末までに後期対象校を選定させていただく予定になっているんですけども、今年度地域説明会を開催し、保護者や地域住民からいただいた意見等を勘案した上で、今年度末に後期対象校を選定したいという考えでおります。
以上であります。
横山明美議長#4509 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
大平亮介委員長#4510 / 9123
○大平亮介委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時59分散会
大平亮介委員長#4511 / 9123
○大平亮介委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時59分散会
大平亮介委員長#4512 / 9123
○大平亮介委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時59分散会
横山明美議長#4513 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
齋藤周平地域福祉課長#4514 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 生活館の設置の目的、条例の中で定められておりますので、そうした設置の役割、目的を踏まえながら、関係課と協議しながら考えていきたいと思ってございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4515 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 生活館の設置の目的、条例の中で定められておりますので、そうした設置の役割、目的を踏まえながら、関係課と協議しながら考えていきたいと思ってございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4516 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 生活館の設置の目的、条例の中で定められておりますので、そうした設置の役割、目的を踏まえながら、関係課と協議しながら考えていきたいと思ってございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#4517 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 地域福祉計画では、犯罪のない明るい地域づくりの実現を目指すため、第三期計画から地方再犯防止推進計画を包含して策定しておりまして、今年度からスタートしました第四期計画では、再犯防止の取組みを計画的かつ総合的に推進していくため、基本方向や施策の体系などの要素を大幅に追加をしまして、一つの章として計画を策定し、取組みを進めているところでございます。
これまで市の職員が、保護司会や刑務所の会議のほか、薬物等の依存者を支援する団体のミーティングに参加するなどしまして、関係機関との情報共有や連携を強めており、今年度は、更生に対する地域理解の醸成を図るため、各種更生保護の啓発活動に参加するなど、周知活動に取り組んでいるところでございます。
次に、課題認識についてでございますが、全国的に再犯率は、5割程度と高い水準でありまして、帯広警察署管内においても、おおむね全国と同水準となっており、犯罪や非行を行ってしまった人たちが社会的に孤立しないよう、国や帯広市、関係団体等が連携しながら、息の長い支援を行っていく必要があると捉えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4518 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 地域福祉計画では、犯罪のない明るい地域づくりの実現を目指すため、第三期計画から地方再犯防止推進計画を包含して策定しておりまして、今年度からスタートしました第四期計画では、再犯防止の取組みを計画的かつ総合的に推進していくため、基本方向や施策の体系などの要素を大幅に追加をしまして、一つの章として計画を策定し、取組みを進めているところでございます。
これまで市の職員が、保護司会や刑務所の会議のほか、薬物等の依存者を支援する団体のミーティングに参加するなどしまして、関係機関との情報共有や連携を強めており、今年度は、更生に対する地域理解の醸成を図るため、各種更生保護の啓発活動に参加するなど、周知活動に取り組んでいるところでございます。
次に、課題認識についてでございますが、全国的に再犯率は、5割程度と高い水準でありまして、帯広警察署管内においても、おおむね全国と同水準となっており、犯罪や非行を行ってしまった人たちが社会的に孤立しないよう、国や帯広市、関係団体等が連携しながら、息の長い支援を行っていく必要があると捉えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4519 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 地域福祉計画では、犯罪のない明るい地域づくりの実現を目指すため、第三期計画から地方再犯防止推進計画を包含して策定しておりまして、今年度からスタートしました第四期計画では、再犯防止の取組みを計画的かつ総合的に推進していくため、基本方向や施策の体系などの要素を大幅に追加をしまして、一つの章として計画を策定し、取組みを進めているところでございます。
これまで市の職員が、保護司会や刑務所の会議のほか、薬物等の依存者を支援する団体のミーティングに参加するなどしまして、関係機関との情報共有や連携を強めており、今年度は、更生に対する地域理解の醸成を図るため、各種更生保護の啓発活動に参加するなど、周知活動に取り組んでいるところでございます。
次に、課題認識についてでございますが、全国的に再犯率は、5割程度と高い水準でありまして、帯広警察署管内においても、おおむね全国と同水準となっており、犯罪や非行を行ってしまった人たちが社会的に孤立しないよう、国や帯広市、関係団体等が連携しながら、息の長い支援を行っていく必要があると捉えております。
以上です。
横山明美議長#4520 / 9123
○横山明美議長 再開いたします。
次に、大林愛慶議員から発言の通告があります。
19番大林愛慶議員、登壇願います。
〔19番大林愛慶議員・登壇・拍手〕
杉野智美委員#4521 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 利用されている方からは、非常に助かると。ほぼベッドの上で暮らしている方から御相談を受けたことがありますけれども、やはりおむつ替えだとか、いろいろ日常生活、ほとんどベッドの上ですので、いろんなクリーニングのこの制度というのは、生活するのになくてはならないんだということで伺ったことがあります。
それで、その方からの声でもあるんですけれども、年2回ではどうも足りないんだということなんですね。これを増やすことができないかということなんです。同時に、対象者95人、この特別障害者手当を受給している人が95人いらっしゃるうちで、68件の利用だということですから、券は行ってるけども使ってないという方もいらっしゃるわけなんですが、この現状がどういうふうになっているのかということで、利用者の方たちの様子について、現状についてどのように押さえているのか、お聞きをいたします。
横山明美議長#4522 / 9123
○横山明美議長 再開いたします。
次に、大林愛慶議員から発言の通告があります。
19番大林愛慶議員、登壇願います。
〔19番大林愛慶議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#4523 / 9123
○横山明美議長 再開いたします。
次に、大林愛慶議員から発言の通告があります。
19番大林愛慶議員、登壇願います。
〔19番大林愛慶議員・登壇・拍手〕
杉野智美委員#4524 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 利用されている方からは、非常に助かると。ほぼベッドの上で暮らしている方から御相談を受けたことがありますけれども、やはりおむつ替えだとか、いろいろ日常生活、ほとんどベッドの上ですので、いろんなクリーニングのこの制度というのは、生活するのになくてはならないんだということで伺ったことがあります。
それで、その方からの声でもあるんですけれども、年2回ではどうも足りないんだということなんですね。これを増やすことができないかということなんです。同時に、対象者95人、この特別障害者手当を受給している人が95人いらっしゃるうちで、68件の利用だということですから、券は行ってるけども使ってないという方もいらっしゃるわけなんですが、この現状がどういうふうになっているのかということで、利用者の方たちの様子について、現状についてどのように押さえているのか、お聞きをいたします。
大林愛慶議員#4525 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 通告に従いまして2点お伺いいたします。
まず初めに、公共施設マネジメント計画についてです。
公共施設は、建築後30年以上経過した建物が5割以上を占め、今後十数年で9割という状況になります。帯広市でも公共施設白書を作成し、2017年に公共施設マネジメント計画を策定、対応を進めてまいりました。人口減少や人口構成の変化が進む中、高齢化による扶助費の増加や市税収入の減少など、公共施設の維持管理や更新のための費用は大変厳しい状況と予想されます。施設の長寿命化の取組みを基本としながら、施設の統廃合や多機能化、複合化も現在進めてきている状況です。また、財政の圧迫を軽減するため、2024年に公共施設等整備保全基金を創設するなど、費用の平準化を進めていくことも行われています。
2023年に帯広市公共施設マネジメント計画の改訂を行いました。人口構造の変化、少子化が進んでいる現実と、また社会環境の変化に伴い、施設に求められる機能やサービスも変化してきているとも感じられます。これまでの施設の役割を再確認し、施設総量を適正化していかなくてはなりません。
しかし、単なるコスト削減や施設数の減少ではなく、これからの時代に必要とされる機能維持と向上、また市民の満足度の向上、そして財政負担の軽減のこの3つを両立させていかなくてはならないと考えています。改めて、公共施設マネジメントを進める上での基本姿勢を伺います。
2点目として、スポーツと健康づくりです。
健康寿命と健康格差の解消の考え方を伺います。
厚生労働省が2024年12月に発表した平均寿命では、男性81.05歳、女性87.09歳となり、健康寿命では男性が72.57歳、女性が75.45歳と、2019年と比べ男性では0.11年短くなったものの、女性では0.07年延びているという状況が報告されました。平均寿命と健康寿命の差を縮めるということは、日常生活に制限がある期間をいかに縮小していくのか、健康で自分らしく生活することができることが、充実した人生を送ることができる一つでもあります。
健康日本21第三次の目標として、全ての国民が健やかで心豊かに生活できる持続可能な社会の実現というビジョンを持ち、基本的な方向として、1つ、健康寿命の延伸と健康格差の縮小、2つ目、個人の行動と健康状態の改善、3つ目、社会環境の質の向上、4つ目、ライフコースアプローチを踏まえた健康づくりを進めていこうとしています。
国はその中で、個人の行動と健康状態の改善のみが健康増進につながるわけではなく、社会環境の質の向上自体も健康寿命の延伸、健康格差の縮小のための重要な要素であること、また個人の行動と健康状態の改善に加え、個人を取り巻く社会環境の整備やその質の向上を通じて、健康寿命の延伸及び健康格差の縮小を実現していかなければならないという認識を表明しています。そのため、都道府県の健康寿命の差は地域間の健康格差を示しているとし、改善の取組みを進めるとしています。
そこで、北海道や帯広市の平均寿命や健康寿命の現状はどのようになっているでしょうか。また、帯広市での平均寿命と健康寿命のこの期間の差はどのような状況になっているのか、お聞きをいたします。
あわせまして、健康寿命、健康格差に対する国の考え方についてどのような見識を持っているのかお伺いをし、1回目の質問とさせていただきます。
楢山直義副議長#4526 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
幸田賢一障害福祉課長補佐#4527 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 年2回の理由ですけれども、衣替えの時期の利用を想定しまして、年2回分としておりまして、なお利用券1枚につきまして、掛け布団と敷布団各1点のほか、布団カバー、毛布、タオルケットのうちから合計3点の最大5点までサービスを受けることができるものでございます。
なお、利用者からの声でございますけれども、つい昨日、利用券を増やしてほしい旨の要望があったところでございます。
以上でございます。
大林愛慶議員#4528 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 通告に従いまして2点お伺いいたします。
まず初めに、公共施設マネジメント計画についてです。
公共施設は、建築後30年以上経過した建物が5割以上を占め、今後十数年で9割という状況になります。帯広市でも公共施設白書を作成し、2017年に公共施設マネジメント計画を策定、対応を進めてまいりました。人口減少や人口構成の変化が進む中、高齢化による扶助費の増加や市税収入の減少など、公共施設の維持管理や更新のための費用は大変厳しい状況と予想されます。施設の長寿命化の取組みを基本としながら、施設の統廃合や多機能化、複合化も現在進めてきている状況です。また、財政の圧迫を軽減するため、2024年に公共施設等整備保全基金を創設するなど、費用の平準化を進めていくことも行われています。
2023年に帯広市公共施設マネジメント計画の改訂を行いました。人口構造の変化、少子化が進んでいる現実と、また社会環境の変化に伴い、施設に求められる機能やサービスも変化してきているとも感じられます。これまでの施設の役割を再確認し、施設総量を適正化していかなくてはなりません。
しかし、単なるコスト削減や施設数の減少ではなく、これからの時代に必要とされる機能維持と向上、また市民の満足度の向上、そして財政負担の軽減のこの3つを両立させていかなくてはならないと考えています。改めて、公共施設マネジメントを進める上での基本姿勢を伺います。
2点目として、スポーツと健康づくりです。
健康寿命と健康格差の解消の考え方を伺います。
厚生労働省が2024年12月に発表した平均寿命では、男性81.05歳、女性87.09歳となり、健康寿命では男性が72.57歳、女性が75.45歳と、2019年と比べ男性では0.11年短くなったものの、女性では0.07年延びているという状況が報告されました。平均寿命と健康寿命の差を縮めるということは、日常生活に制限がある期間をいかに縮小していくのか、健康で自分らしく生活することができることが、充実した人生を送ることができる一つでもあります。
健康日本21第三次の目標として、全ての国民が健やかで心豊かに生活できる持続可能な社会の実現というビジョンを持ち、基本的な方向として、1つ、健康寿命の延伸と健康格差の縮小、2つ目、個人の行動と健康状態の改善、3つ目、社会環境の質の向上、4つ目、ライフコースアプローチを踏まえた健康づくりを進めていこうとしています。
国はその中で、個人の行動と健康状態の改善のみが健康増進につながるわけではなく、社会環境の質の向上自体も健康寿命の延伸、健康格差の縮小のための重要な要素であること、また個人の行動と健康状態の改善に加え、個人を取り巻く社会環境の整備やその質の向上を通じて、健康寿命の延伸及び健康格差の縮小を実現していかなければならないという認識を表明しています。そのため、都道府県の健康寿命の差は地域間の健康格差を示しているとし、改善の取組みを進めるとしています。
そこで、北海道や帯広市の平均寿命や健康寿命の現状はどのようになっているでしょうか。また、帯広市での平均寿命と健康寿命のこの期間の差はどのような状況になっているのか、お聞きをいたします。
あわせまして、健康寿命、健康格差に対する国の考え方についてどのような見識を持っているのかお伺いをし、1回目の質問とさせていただきます。
大平亮介議員#4529 / 9123
◆17番(大平亮介議員) これから国もこのトイレの行列問題、男女のトイレ格差の問題は非常に重要な問題だと認識をされておりますから、様々な方針なども出てくると思います。そういったものにのっとりながら、帯広市においても、今の個数を聞けばそういった状況が発生しかねないというところもあると思いますので、見直しも進めていただきたいということを強く要望いたします。
次に、学校教育の問題についてであります。
気候変動の問題からでございますけども、気候変動が冬季の授業に与える影響についてお伺いをいたしました。造成できなかった学校が多くあったということであります。
十勝・帯広の子供たちにとっては、この冬のスケート授業というのは貴重な学び、体験の機会だと私自身は思っています。したがって、子供の学びの権利を保障する上でも、気候変動に対応した授業の在り方も考えていかなければならない時期にあるのではないかと考えるわけであります。
今後、このスケート授業、学習の在り方について、非常に体験機会としても重要だというふうな位置づけだと思うんですけども、市としてどのように進めて、子供のこういった体験機会や学ぶ権利を保障しようと考えておられるのか、御見解をお伺いいたします。
大平亮介議員#4530 / 9123
◆17番(大平亮介議員) これから国もこのトイレの行列問題、男女のトイレ格差の問題は非常に重要な問題だと認識をされておりますから、様々な方針なども出てくると思います。そういったものにのっとりながら、帯広市においても、今の個数を聞けばそういった状況が発生しかねないというところもあると思いますので、見直しも進めていただきたいということを強く要望いたします。
次に、学校教育の問題についてであります。
気候変動の問題からでございますけども、気候変動が冬季の授業に与える影響についてお伺いをいたしました。造成できなかった学校が多くあったということであります。
十勝・帯広の子供たちにとっては、この冬のスケート授業というのは貴重な学び、体験の機会だと私自身は思っています。したがって、子供の学びの権利を保障する上でも、気候変動に対応した授業の在り方も考えていかなければならない時期にあるのではないかと考えるわけであります。
今後、このスケート授業、学習の在り方について、非常に体験機会としても重要だというふうな位置づけだと思うんですけども、市としてどのように進めて、子供のこういった体験機会や学ぶ権利を保障しようと考えておられるのか、御見解をお伺いいたします。
大平亮介議員#4531 / 9123
◆17番(大平亮介議員) これから国もこのトイレの行列問題、男女のトイレ格差の問題は非常に重要な問題だと認識をされておりますから、様々な方針なども出てくると思います。そういったものにのっとりながら、帯広市においても、今の個数を聞けばそういった状況が発生しかねないというところもあると思いますので、見直しも進めていただきたいということを強く要望いたします。
次に、学校教育の問題についてであります。
気候変動の問題からでございますけども、気候変動が冬季の授業に与える影響についてお伺いをいたしました。造成できなかった学校が多くあったということであります。
十勝・帯広の子供たちにとっては、この冬のスケート授業というのは貴重な学び、体験の機会だと私自身は思っています。したがって、子供の学びの権利を保障する上でも、気候変動に対応した授業の在り方も考えていかなければならない時期にあるのではないかと考えるわけであります。
今後、このスケート授業、学習の在り方について、非常に体験機会としても重要だというふうな位置づけだと思うんですけども、市としてどのように進めて、子供のこういった体験機会や学ぶ権利を保障しようと考えておられるのか、御見解をお伺いいたします。
上野庸介委員#4532 / 9123
◆8番(上野庸介委員) 設置目的がありますから、続きは厚生委員会でやりましょう。
次に、定額減税補足給付金について、確認をしていきたいと思います。
この給付金というのは、納税義務者を対象に給付を行っていて、本人及び扶養親族1人当たり所得税分で最大3万円、個人住民税分で最大1万円の計4万円が納税義務者にまとめて給付されることになるという制度だったんだと思います。
ここで、次の質問に移る前に、扶養家族というものの定義についてお伺いします。
上野庸介委員#4533 / 9123
◆8番(上野庸介委員) 設置目的がありますから、続きは厚生委員会でやりましょう。
次に、定額減税補足給付金について、確認をしていきたいと思います。
この給付金というのは、納税義務者を対象に給付を行っていて、本人及び扶養親族1人当たり所得税分で最大3万円、個人住民税分で最大1万円の計4万円が納税義務者にまとめて給付されることになるという制度だったんだと思います。
ここで、次の質問に移る前に、扶養家族というものの定義についてお伺いします。
上野庸介委員#4534 / 9123
◆8番(上野庸介委員) 設置目的がありますから、続きは厚生委員会でやりましょう。
次に、定額減税補足給付金について、確認をしていきたいと思います。
この給付金というのは、納税義務者を対象に給付を行っていて、本人及び扶養親族1人当たり所得税分で最大3万円、個人住民税分で最大1万円の計4万円が納税義務者にまとめて給付されることになるという制度だったんだと思います。
ここで、次の質問に移る前に、扶養家族というものの定義についてお伺いします。
高橋肇企画総務課長#4535 / 9123
◎高橋肇企画総務課長 先ほど御質問で、学校の安全というところについての御質問のお答えでございます。
まず、今回の事件の受け止めというところでございますけれども、今回の事件発生後、道教委のほうからも、こうした立川の事案におきまして、学校内に複数の人物が侵入し、教室内で暴れる、教職員が負傷するという事件が発生することを受けまして、各学校において改めて校舎の入り口の管理、施錠の手順でありますとか来訪者の受付手順、識別方法、また児童・生徒の避難や警察への通報など、不審者の侵入防止の体制について確認をするようにということで通知も出たところでございますので、市教委としてもこうした事案の大きさというところを踏まえまして、各学校のほうに周知をしてございます。
続きまして、池田の事件以降の学校の施設の面での安全ということでの取組みについてお答えいたします。
小・中学校、義務教育学校における設備面での防犯対策といたしましては、緊急時に職員室から警備会社に通報する緊急情報システムをはじめとして、夜間や休日などの機械警備を導入しているほか、職員玄関にカメラ付インターホン及び電気錠の設置を行ってございます。また、安全棒やさすまたを配置し、学校内における安全対策に努めているところでございます。
以上でございます。
大林愛慶議員#4536 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 通告に従いまして2点お伺いいたします。
まず初めに、公共施設マネジメント計画についてです。
公共施設は、建築後30年以上経過した建物が5割以上を占め、今後十数年で9割という状況になります。帯広市でも公共施設白書を作成し、2017年に公共施設マネジメント計画を策定、対応を進めてまいりました。人口減少や人口構成の変化が進む中、高齢化による扶助費の増加や市税収入の減少など、公共施設の維持管理や更新のための費用は大変厳しい状況と予想されます。施設の長寿命化の取組みを基本としながら、施設の統廃合や多機能化、複合化も現在進めてきている状況です。また、財政の圧迫を軽減するため、2024年に公共施設等整備保全基金を創設するなど、費用の平準化を進めていくことも行われています。
2023年に帯広市公共施設マネジメント計画の改訂を行いました。人口構造の変化、少子化が進んでいる現実と、また社会環境の変化に伴い、施設に求められる機能やサービスも変化してきているとも感じられます。これまでの施設の役割を再確認し、施設総量を適正化していかなくてはなりません。
しかし、単なるコスト削減や施設数の減少ではなく、これからの時代に必要とされる機能維持と向上、また市民の満足度の向上、そして財政負担の軽減のこの3つを両立させていかなくてはならないと考えています。改めて、公共施設マネジメントを進める上での基本姿勢を伺います。
2点目として、スポーツと健康づくりです。
健康寿命と健康格差の解消の考え方を伺います。
厚生労働省が2024年12月に発表した平均寿命では、男性81.05歳、女性87.09歳となり、健康寿命では男性が72.57歳、女性が75.45歳と、2019年と比べ男性では0.11年短くなったものの、女性では0.07年延びているという状況が報告されました。平均寿命と健康寿命の差を縮めるということは、日常生活に制限がある期間をいかに縮小していくのか、健康で自分らしく生活することができることが、充実した人生を送ることができる一つでもあります。
健康日本21第三次の目標として、全ての国民が健やかで心豊かに生活できる持続可能な社会の実現というビジョンを持ち、基本的な方向として、1つ、健康寿命の延伸と健康格差の縮小、2つ目、個人の行動と健康状態の改善、3つ目、社会環境の質の向上、4つ目、ライフコースアプローチを踏まえた健康づくりを進めていこうとしています。
国はその中で、個人の行動と健康状態の改善のみが健康増進につながるわけではなく、社会環境の質の向上自体も健康寿命の延伸、健康格差の縮小のための重要な要素であること、また個人の行動と健康状態の改善に加え、個人を取り巻く社会環境の整備やその質の向上を通じて、健康寿命の延伸及び健康格差の縮小を実現していかなければならないという認識を表明しています。そのため、都道府県の健康寿命の差は地域間の健康格差を示しているとし、改善の取組みを進めるとしています。
そこで、北海道や帯広市の平均寿命や健康寿命の現状はどのようになっているでしょうか。また、帯広市での平均寿命と健康寿命のこの期間の差はどのような状況になっているのか、お聞きをいたします。
あわせまして、健康寿命、健康格差に対する国の考え方についてどのような見識を持っているのかお伺いをし、1回目の質問とさせていただきます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#4537 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 年2回の理由ですけれども、衣替えの時期の利用を想定しまして、年2回分としておりまして、なお利用券1枚につきまして、掛け布団と敷布団各1点のほか、布団カバー、毛布、タオルケットのうちから合計3点の最大5点までサービスを受けることができるものでございます。
なお、利用者からの声でございますけれども、つい昨日、利用券を増やしてほしい旨の要望があったところでございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#4538 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 年2回の理由ですけれども、衣替えの時期の利用を想定しまして、年2回分としておりまして、なお利用券1枚につきまして、掛け布団と敷布団各1点のほか、布団カバー、毛布、タオルケットのうちから合計3点の最大5点までサービスを受けることができるものでございます。
なお、利用者からの声でございますけれども、つい昨日、利用券を増やしてほしい旨の要望があったところでございます。
以上でございます。
高橋肇企画総務課長#4539 / 9123
◎高橋肇企画総務課長 先ほど御質問で、学校の安全というところについての御質問のお答えでございます。
まず、今回の事件の受け止めというところでございますけれども、今回の事件発生後、道教委のほうからも、こうした立川の事案におきまして、学校内に複数の人物が侵入し、教室内で暴れる、教職員が負傷するという事件が発生することを受けまして、各学校において改めて校舎の入り口の管理、施錠の手順でありますとか来訪者の受付手順、識別方法、また児童・生徒の避難や警察への通報など、不審者の侵入防止の体制について確認をするようにということで通知も出たところでございますので、市教委としてもこうした事案の大きさというところを踏まえまして、各学校のほうに周知をしてございます。
続きまして、池田の事件以降の学校の施設の面での安全ということでの取組みについてお答えいたします。
小・中学校、義務教育学校における設備面での防犯対策といたしましては、緊急時に職員室から警備会社に通報する緊急情報システムをはじめとして、夜間や休日などの機械警備を導入しているほか、職員玄関にカメラ付インターホン及び電気錠の設置を行ってございます。また、安全棒やさすまたを配置し、学校内における安全対策に努めているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#4540 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
楢山直義副議長#4541 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
高橋肇企画総務課長#4542 / 9123
◎高橋肇企画総務課長 先ほど御質問で、学校の安全というところについての御質問のお答えでございます。
まず、今回の事件の受け止めというところでございますけれども、今回の事件発生後、道教委のほうからも、こうした立川の事案におきまして、学校内に複数の人物が侵入し、教室内で暴れる、教職員が負傷するという事件が発生することを受けまして、各学校において改めて校舎の入り口の管理、施錠の手順でありますとか来訪者の受付手順、識別方法、また児童・生徒の避難や警察への通報など、不審者の侵入防止の体制について確認をするようにということで通知も出たところでございますので、市教委としてもこうした事案の大きさというところを踏まえまして、各学校のほうに周知をしてございます。
続きまして、池田の事件以降の学校の施設の面での安全ということでの取組みについてお答えいたします。
小・中学校、義務教育学校における設備面での防犯対策といたしましては、緊急時に職員室から警備会社に通報する緊急情報システムをはじめとして、夜間や休日などの機械警備を導入しているほか、職員玄関にカメラ付インターホン及び電気錠の設置を行ってございます。また、安全棒やさすまたを配置し、学校内における安全対策に努めているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4543 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
杉野智美委員#4544 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 2回と言っても最大5点までサービスを受けることができるということですから、利用券1枚で、組合せをどうするかということもありますけど、布団と敷布団はそれぞれ1点とかと組み合わせるんでしょうけれども、要するに年2回では足りない方には、支給を追加できないのかなと思います。これで足りているという方もいらっしゃるのかもしれないんですが、足りていない方には追加ができないかということなんですが、これまでの課題と今後こうした利用者の声をぜひ聞いてほしいと思うわけですが、考え方についてお聞きをいたします。
横山明美議長#4545 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#4546 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#4547 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#4548 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
菊地ルツ議員#4549 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) ありがとうございました。
地域福祉計画の中に包含されております地方再犯防止推進計画、今年度から新たな二期目ということになりますね、再犯防止計画に関しまして。今回、6ページにわたって章立てをしていただいているということで、基本的な施策の展開ですとか、そういったものも細かく記載されているということでありました。進んだなと思っております。
今、お答えにありましたように、いろいろなところのミーティングですとか、そういったところに市の地域福祉課の職員の方が顔を出してくださるということで、現場の皆さんは大変喜んでいらっしゃいます。市の職員の人が来てくれるということは、大変心強いものなんだなと思っております。
お答えにありました再犯率は高止まりです。孤立の状況に陥ったまま、地域に戻る出口支援の弱さが、再び犯罪に手を染めざるを得ない状況を生んでしまう、この点は国の施策でも強調されておりまして、自治体の役割は今後ますます大きくなると考えます。特に制度のはざまに落ち込みやすいことも大きな課題であると思います。更生保護や福祉・就労支援の連携強化について、今後の方向性についてお聞かせください。
杉野智美委員#4550 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 2回と言っても最大5点までサービスを受けることができるということですから、利用券1枚で、組合せをどうするかということもありますけど、布団と敷布団はそれぞれ1点とかと組み合わせるんでしょうけれども、要するに年2回では足りない方には、支給を追加できないのかなと思います。これで足りているという方もいらっしゃるのかもしれないんですが、足りていない方には追加ができないかということなんですが、これまでの課題と今後こうした利用者の声をぜひ聞いてほしいと思うわけですが、考え方についてお聞きをいたします。
杉野智美委員#4551 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 2回と言っても最大5点までサービスを受けることができるということですから、利用券1枚で、組合せをどうするかということもありますけど、布団と敷布団はそれぞれ1点とかと組み合わせるんでしょうけれども、要するに年2回では足りない方には、支給を追加できないのかなと思います。これで足りているという方もいらっしゃるのかもしれないんですが、足りていない方には追加ができないかということなんですが、これまでの課題と今後こうした利用者の声をぜひ聞いてほしいと思うわけですが、考え方についてお聞きをいたします。
楢山直義委員#4552 / 9123
◆1番(楢山直義委員) いや、2点目については、通知の内容は分かったんだけども、要するにこの事件というのはどういう受け止めを教育委員会としてはしなければならないのかというのを聞いたんですよ。もう少し内実に触れてもらえませんか。
楢山直義委員#4553 / 9123
◆1番(楢山直義委員) いや、2点目については、通知の内容は分かったんだけども、要するにこの事件というのはどういう受け止めを教育委員会としてはしなければならないのかというのを聞いたんですよ。もう少し内実に触れてもらえませんか。
楢山直義委員#4554 / 9123
◆1番(楢山直義委員) いや、2点目については、通知の内容は分かったんだけども、要するにこの事件というのはどういう受け止めを教育委員会としてはしなければならないのかというのを聞いたんですよ。もう少し内実に触れてもらえませんか。
齋藤周平地域福祉課長#4555 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 扶養の親族とは、所得者と生計を一にする親族でありまして、合計所得金額が48万円以下の人を言いまして、給付金におきましては、国外居住者を除く扶養親族となってございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4556 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 扶養の親族とは、所得者と生計を一にする親族でありまして、合計所得金額が48万円以下の人を言いまして、給付金におきましては、国外居住者を除く扶養親族となってございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4557 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 扶養の親族とは、所得者と生計を一にする親族でありまして、合計所得金額が48万円以下の人を言いまして、給付金におきましては、国外居住者を除く扶養親族となってございます。
以上でございます。
菊地ルツ議員#4558 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) ありがとうございました。
地域福祉計画の中に包含されております地方再犯防止推進計画、今年度から新たな二期目ということになりますね、再犯防止計画に関しまして。今回、6ページにわたって章立てをしていただいているということで、基本的な施策の展開ですとか、そういったものも細かく記載されているということでありました。進んだなと思っております。
今、お答えにありましたように、いろいろなところのミーティングですとか、そういったところに市の地域福祉課の職員の方が顔を出してくださるということで、現場の皆さんは大変喜んでいらっしゃいます。市の職員の人が来てくれるということは、大変心強いものなんだなと思っております。
お答えにありました再犯率は高止まりです。孤立の状況に陥ったまま、地域に戻る出口支援の弱さが、再び犯罪に手を染めざるを得ない状況を生んでしまう、この点は国の施策でも強調されておりまして、自治体の役割は今後ますます大きくなると考えます。特に制度のはざまに落ち込みやすいことも大きな課題であると思います。更生保護や福祉・就労支援の連携強化について、今後の方向性についてお聞かせください。
菊地ルツ議員#4559 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) ありがとうございました。
地域福祉計画の中に包含されております地方再犯防止推進計画、今年度から新たな二期目ということになりますね、再犯防止計画に関しまして。今回、6ページにわたって章立てをしていただいているということで、基本的な施策の展開ですとか、そういったものも細かく記載されているということでありました。進んだなと思っております。
今、お答えにありましたように、いろいろなところのミーティングですとか、そういったところに市の地域福祉課の職員の方が顔を出してくださるということで、現場の皆さんは大変喜んでいらっしゃいます。市の職員の人が来てくれるということは、大変心強いものなんだなと思っております。
お答えにありました再犯率は高止まりです。孤立の状況に陥ったまま、地域に戻る出口支援の弱さが、再び犯罪に手を染めざるを得ない状況を生んでしまう、この点は国の施策でも強調されておりまして、自治体の役割は今後ますます大きくなると考えます。特に制度のはざまに落ち込みやすいことも大きな課題であると思います。更生保護や福祉・就労支援の連携強化について、今後の方向性についてお聞かせください。
横山明美議長#4560 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
西田健一学校教育部参事#4561 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 本市における児童・生徒の育成に向けたスケート学習の役割は、大変大きいものであると考えております。これまで降雪が遅い時期はあったものの、スケートリンク造成の時期に、昨年度のように全く降雪がない状況となったのは初めてのことであります。今後も気候変動の影響も十分に考えられることから、他都市、他町村の状況や気候の状況などを鑑み、スケート学習を含めた冬期間の授業の在り方について協議をしていく必要があると考えております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#4562 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 本市における児童・生徒の育成に向けたスケート学習の役割は、大変大きいものであると考えております。これまで降雪が遅い時期はあったものの、スケートリンク造成の時期に、昨年度のように全く降雪がない状況となったのは初めてのことであります。今後も気候変動の影響も十分に考えられることから、他都市、他町村の状況や気候の状況などを鑑み、スケート学習を含めた冬期間の授業の在り方について協議をしていく必要があると考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4563 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 今回この事件につきましては、やはり目的があってということなんでしょうけども、本来学校に入るべきでない人間が学校に侵入する形になったということで、その結果、教員であるとかそういった職員に危害を加える、そのほか子供たちにも大変不安な思いをさせたということで、大変遺憾な事件であったと考えているところであります。
今後の対応につきましては、先ほどの答弁を含めまして、様々な形で子供たちの安全対策に努めていく必要があるものと考えているところであります。
以上であります。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#4564 / 9123
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 クリーニングサービスにつきましては、特別障害者手当受給者の対象となります方に対しまして、直接利用券を送付しております。必要な方には利用いただいているものと認識しておりますが、先ほど委員からもありましたように、利用率についてですが、3割前後となっており、低い状況となっております。次年度は、利用者にアンケートを実施し、利用者の状況やあと未利用の理由についてなども把握し、効果的な事業運営について検討していく考えであります。
以上でございます。
楢山直義副議長#4565 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
西田健一学校教育部参事#4566 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 本市における児童・生徒の育成に向けたスケート学習の役割は、大変大きいものであると考えております。これまで降雪が遅い時期はあったものの、スケートリンク造成の時期に、昨年度のように全く降雪がない状況となったのは初めてのことであります。今後も気候変動の影響も十分に考えられることから、他都市、他町村の状況や気候の状況などを鑑み、スケート学習を含めた冬期間の授業の在り方について協議をしていく必要があると考えております。
以上であります。
上野庸介委員#4567 / 9123
◆8番(上野庸介委員) 理解しました。
大体、質問は予想されると思うんですけれども、先日の議案審査特別委員会で、石井委員のほうから、この給付費の話が、現実と、給付された額の基準になった人数が、差異があるのではないかという話があったかと思うんです。
この間は、この間はというか、そのときは分かった部分が外国人の家族という部分だったので、そこがマスコミにもフューチャーというか注目されたけれども、そもそも、要するにその今回の不足分の給付というのは、令和6年度のこの事業がスタートラインであったと思うんです。つまり、我々の感覚からすると、外国人どうのこうのというのは別として、今回の令和7年度の事業の基準人数、扶養家族、扶養親族の数というのが間違っているというのであれば、もしかしたら令和6年度のこの本体というか、最初の部分から間違っていたのではないかなという疑問が浮かんでくるわけです。なぜかというと、だって、これがあっての今年の事業だから。
令和6年度のが間違いがなければないで、それでいいんです。
そこでお伺いしたいんですけれども、先日の議案審査特別委員会で、今年度の給付金において国外居住の扶養親族の分も算定されているという話がありました。これはあったと思います。
それでは、昨年度の給付金も、国外居住分が算定されて、支給されているのかどうかを伺います。
上野庸介委員#4568 / 9123
◆8番(上野庸介委員) 理解しました。
大体、質問は予想されると思うんですけれども、先日の議案審査特別委員会で、石井委員のほうから、この給付費の話が、現実と、給付された額の基準になった人数が、差異があるのではないかという話があったかと思うんです。
この間は、この間はというか、そのときは分かった部分が外国人の家族という部分だったので、そこがマスコミにもフューチャーというか注目されたけれども、そもそも、要するにその今回の不足分の給付というのは、令和6年度のこの事業がスタートラインであったと思うんです。つまり、我々の感覚からすると、外国人どうのこうのというのは別として、今回の令和7年度の事業の基準人数、扶養家族、扶養親族の数というのが間違っているというのであれば、もしかしたら令和6年度のこの本体というか、最初の部分から間違っていたのではないかなという疑問が浮かんでくるわけです。なぜかというと、だって、これがあっての今年の事業だから。
令和6年度のが間違いがなければないで、それでいいんです。
そこでお伺いしたいんですけれども、先日の議案審査特別委員会で、今年度の給付金において国外居住の扶養親族の分も算定されているという話がありました。これはあったと思います。
それでは、昨年度の給付金も、国外居住分が算定されて、支給されているのかどうかを伺います。
上野庸介委員#4569 / 9123
◆8番(上野庸介委員) 理解しました。
大体、質問は予想されると思うんですけれども、先日の議案審査特別委員会で、石井委員のほうから、この給付費の話が、現実と、給付された額の基準になった人数が、差異があるのではないかという話があったかと思うんです。
この間は、この間はというか、そのときは分かった部分が外国人の家族という部分だったので、そこがマスコミにもフューチャーというか注目されたけれども、そもそも、要するにその今回の不足分の給付というのは、令和6年度のこの事業がスタートラインであったと思うんです。つまり、我々の感覚からすると、外国人どうのこうのというのは別として、今回の令和7年度の事業の基準人数、扶養家族、扶養親族の数というのが間違っているというのであれば、もしかしたら令和6年度のこの本体というか、最初の部分から間違っていたのではないかなという疑問が浮かんでくるわけです。なぜかというと、だって、これがあっての今年の事業だから。
令和6年度のが間違いがなければないで、それでいいんです。
そこでお伺いしたいんですけれども、先日の議案審査特別委員会で、今年度の給付金において国外居住の扶養親族の分も算定されているという話がありました。これはあったと思います。
それでは、昨年度の給付金も、国外居住分が算定されて、支給されているのかどうかを伺います。
楢山直義副議長#4570 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#4571 / 9123
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 クリーニングサービスにつきましては、特別障害者手当受給者の対象となります方に対しまして、直接利用券を送付しております。必要な方には利用いただいているものと認識しておりますが、先ほど委員からもありましたように、利用率についてですが、3割前後となっており、低い状況となっております。次年度は、利用者にアンケートを実施し、利用者の状況やあと未利用の理由についてなども把握し、効果的な事業運営について検討していく考えであります。
以上でございます。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#4572 / 9123
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 クリーニングサービスにつきましては、特別障害者手当受給者の対象となります方に対しまして、直接利用券を送付しております。必要な方には利用いただいているものと認識しておりますが、先ほど委員からもありましたように、利用率についてですが、3割前後となっており、低い状況となっております。次年度は、利用者にアンケートを実施し、利用者の状況やあと未利用の理由についてなども把握し、効果的な事業運営について検討していく考えであります。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#4573 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 今回この事件につきましては、やはり目的があってということなんでしょうけども、本来学校に入るべきでない人間が学校に侵入する形になったということで、その結果、教員であるとかそういった職員に危害を加える、そのほか子供たちにも大変不安な思いをさせたということで、大変遺憾な事件であったと考えているところであります。
今後の対応につきましては、先ほどの答弁を含めまして、様々な形で子供たちの安全対策に努めていく必要があるものと考えているところであります。
以上であります。
楢山直義副議長#4574 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
米沢則寿市長#4575 / 9123
◎米沢則寿市長 大林議員の御質問中、公共施設マネジメントについてお答えいたします。
帯広市の公共施設の多くで老朽化が進んでおり、今後大規模改修や更新の時期を迎えます。一方、少子・高齢化に伴う社会保障費の増大や市税収入の減少などにより、自治体財政が一層厳しさを増すことが見込まれる中、全ての公共施設をこれまでと同様に維持、更新していくことは困難であると認識しております。
このため、長期的な視点を持ち、施設の保全や効率的、効果的な管理運営を進めながら、老朽度や利用ニーズ、維持管理コストなどを考慮し、長寿命化改修や統廃合、複合化などに取り組み、時代に適した施設サービスの提供に努めていくことが重要であります。
こうした考え方の下、学校の長寿命化や農業センターと消防団詰所の複合化などを進めてきたほか、市庁舎の長寿命化に向けた調査に着手したところであります。
今後も市民の理解と協力を得ながら施設の在り方の検討に取り組み、公共施設マネジメントを推進してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#4576 / 9123
◎米沢則寿市長 大林議員の御質問中、公共施設マネジメントについてお答えいたします。
帯広市の公共施設の多くで老朽化が進んでおり、今後大規模改修や更新の時期を迎えます。一方、少子・高齢化に伴う社会保障費の増大や市税収入の減少などにより、自治体財政が一層厳しさを増すことが見込まれる中、全ての公共施設をこれまでと同様に維持、更新していくことは困難であると認識しております。
このため、長期的な視点を持ち、施設の保全や効率的、効果的な管理運営を進めながら、老朽度や利用ニーズ、維持管理コストなどを考慮し、長寿命化改修や統廃合、複合化などに取り組み、時代に適した施設サービスの提供に努めていくことが重要であります。
こうした考え方の下、学校の長寿命化や農業センターと消防団詰所の複合化などを進めてきたほか、市庁舎の長寿命化に向けた調査に着手したところであります。
今後も市民の理解と協力を得ながら施設の在り方の検討に取り組み、公共施設マネジメントを推進してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#4577 / 9123
◎米沢則寿市長 大林議員の御質問中、公共施設マネジメントについてお答えいたします。
帯広市の公共施設の多くで老朽化が進んでおり、今後大規模改修や更新の時期を迎えます。一方、少子・高齢化に伴う社会保障費の増大や市税収入の減少などにより、自治体財政が一層厳しさを増すことが見込まれる中、全ての公共施設をこれまでと同様に維持、更新していくことは困難であると認識しております。
このため、長期的な視点を持ち、施設の保全や効率的、効果的な管理運営を進めながら、老朽度や利用ニーズ、維持管理コストなどを考慮し、長寿命化改修や統廃合、複合化などに取り組み、時代に適した施設サービスの提供に努めていくことが重要であります。
こうした考え方の下、学校の長寿命化や農業センターと消防団詰所の複合化などを進めてきたほか、市庁舎の長寿命化に向けた調査に着手したところであります。
今後も市民の理解と協力を得ながら施設の在り方の検討に取り組み、公共施設マネジメントを推進してまいります。
私からは以上であります。
服部哲也学校教育部長#4578 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 今回この事件につきましては、やはり目的があってということなんでしょうけども、本来学校に入るべきでない人間が学校に侵入する形になったということで、その結果、教員であるとかそういった職員に危害を加える、そのほか子供たちにも大変不安な思いをさせたということで、大変遺憾な事件であったと考えているところであります。
今後の対応につきましては、先ほどの答弁を含めまして、様々な形で子供たちの安全対策に努めていく必要があるものと考えているところであります。
以上であります。
横山明美議長#4579 / 9123
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
齋藤周平地域福祉課長#4580 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 昨年度は、市民税課で個人住民税の定額減税を算定するため、必要なデータであったため、扶養親族数のうち国外居住者の数をデータとして保持しており、給付金算定においては、国外居住の扶養親族を除いた扶養親族数で算定を行っているところでございます。
以上でございます。
楢山直義委員#4581 / 9123
◆1番(楢山直義委員) では、1点目から。
先ほどの話では、後期の対象校が選定されるのが来年3月ということでしたね。ですから、その後のことについては、後期の計画期間というのは令和9年までですか。ですから、令和9年までの間に、後期対象校が選定された後に、よりよい教育環境の整備ということで、通学区域の見直しから始まって、学校統合の検討とか小中一貫教育の推進というのがあるわけで、これらが決定をされると考えてよろしいでしょうか。
横山明美議長#4582 / 9123
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#4583 / 9123
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
杉野智美委員#4584 / 9123
◆12番(杉野智美委員) それぞれの自治体でサービスの内容、独自に取り組んでいるものが多い、ちょっと調べてみたら、自治体ごとにいろんな取組みがあるんですが、帯広のやり方、決して少なくはないと思っているんですけれども、利用者の実態をよくつかんでいただいて、改善できるものは改善していただきたいと要望しておきたいと思います。
それで、生活保護についての質問に入りたいと思いますけれども、冬季加算、冬季の現状について、大変厳しい状況だという認識はお示しいただいたところです。10月から4月の期間は、生活扶助費に上乗せして冬季加算というのが出ているわけですけれども、これでも厳しい状況が続いているような状況なわけです。この冬季加算には、特別基準というのが設定されていると思います。特別基準の対象や額、これ支給の要件はどういうふうになっているのか、特別基準の支給の要件と金額についてお聞きします。
楢山直義委員#4585 / 9123
◆1番(楢山直義委員) では、1点目から。
先ほどの話では、後期の対象校が選定されるのが来年3月ということでしたね。ですから、その後のことについては、後期の計画期間というのは令和9年までですか。ですから、令和9年までの間に、後期対象校が選定された後に、よりよい教育環境の整備ということで、通学区域の見直しから始まって、学校統合の検討とか小中一貫教育の推進というのがあるわけで、これらが決定をされると考えてよろしいでしょうか。
楢山直義委員#4586 / 9123
◆1番(楢山直義委員) では、1点目から。
先ほどの話では、後期の対象校が選定されるのが来年3月ということでしたね。ですから、その後のことについては、後期の計画期間というのは令和9年までですか。ですから、令和9年までの間に、後期対象校が選定された後に、よりよい教育環境の整備ということで、通学区域の見直しから始まって、学校統合の検討とか小中一貫教育の推進というのがあるわけで、これらが決定をされると考えてよろしいでしょうか。
杉野智美委員#4587 / 9123
◆12番(杉野智美委員) それぞれの自治体でサービスの内容、独自に取り組んでいるものが多い、ちょっと調べてみたら、自治体ごとにいろんな取組みがあるんですが、帯広のやり方、決して少なくはないと思っているんですけれども、利用者の実態をよくつかんでいただいて、改善できるものは改善していただきたいと要望しておきたいと思います。
それで、生活保護についての質問に入りたいと思いますけれども、冬季加算、冬季の現状について、大変厳しい状況だという認識はお示しいただいたところです。10月から4月の期間は、生活扶助費に上乗せして冬季加算というのが出ているわけですけれども、これでも厳しい状況が続いているような状況なわけです。この冬季加算には、特別基準というのが設定されていると思います。特別基準の対象や額、これ支給の要件はどういうふうになっているのか、特別基準の支給の要件と金額についてお聞きします。
杉野智美委員#4588 / 9123
◆12番(杉野智美委員) それぞれの自治体でサービスの内容、独自に取り組んでいるものが多い、ちょっと調べてみたら、自治体ごとにいろんな取組みがあるんですが、帯広のやり方、決して少なくはないと思っているんですけれども、利用者の実態をよくつかんでいただいて、改善できるものは改善していただきたいと要望しておきたいと思います。
それで、生活保護についての質問に入りたいと思いますけれども、冬季加算、冬季の現状について、大変厳しい状況だという認識はお示しいただいたところです。10月から4月の期間は、生活扶助費に上乗せして冬季加算というのが出ているわけですけれども、これでも厳しい状況が続いているような状況なわけです。この冬季加算には、特別基準というのが設定されていると思います。特別基準の対象や額、これ支給の要件はどういうふうになっているのか、特別基準の支給の要件と金額についてお聞きします。
桃井順洋市民福祉部長#4589 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 刑期を終えた人たちが、安定した生活を確保できるよう、関係機関等との連携や相談体制の充実を図り、就労や住居確保などの必要な支援につなげることが必要であるほか、立ち直りに向けましては、保護司や協力雇用主などの民間の協力者だけではなく、地域住民の理解の促進が必要であると考えております。
引き続き関係機関との連携を図りながら、住民の理解促進に取り組むとともに、関係者が支援方法などについて、協議できる体制についても検討してまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4590 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 刑期を終えた人たちが、安定した生活を確保できるよう、関係機関等との連携や相談体制の充実を図り、就労や住居確保などの必要な支援につなげることが必要であるほか、立ち直りに向けましては、保護司や協力雇用主などの民間の協力者だけではなく、地域住民の理解の促進が必要であると考えております。
引き続き関係機関との連携を図りながら、住民の理解促進に取り組むとともに、関係者が支援方法などについて、協議できる体制についても検討してまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4591 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 刑期を終えた人たちが、安定した生活を確保できるよう、関係機関等との連携や相談体制の充実を図り、就労や住居確保などの必要な支援につなげることが必要であるほか、立ち直りに向けましては、保護司や協力雇用主などの民間の協力者だけではなく、地域住民の理解の促進が必要であると考えております。
引き続き関係機関との連携を図りながら、住民の理解促進に取り組むとともに、関係者が支援方法などについて、協議できる体制についても検討してまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#4592 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#4593 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
齋藤周平地域福祉課長#4594 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 昨年度は、市民税課で個人住民税の定額減税を算定するため、必要なデータであったため、扶養親族数のうち国外居住者の数をデータとして保持しており、給付金算定においては、国外居住の扶養親族を除いた扶養親族数で算定を行っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4595 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
齋藤周平地域福祉課長#4596 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 昨年度は、市民税課で個人住民税の定額減税を算定するため、必要なデータであったため、扶養親族数のうち国外居住者の数をデータとして保持しており、給付金算定においては、国外居住の扶養親族を除いた扶養親族数で算定を行っているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4597 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、健康寿命と健康格差についてお答えいたします。
第三期けんこう帯広21の指標で用いております国保データベースの令和5年度のデータで申し上げます。北海道は、平均寿命が男性80.7歳、女性86.8歳、健康寿命は男性79.3歳、女性83.9歳であり、その差は男性1.4歳、女性2.9歳となっており、また帯広市は、平均寿命が男性81.5歳、女性87.4歳、健康寿命は男性79.9歳、女性84.3歳であり、その差は男性1.6歳、女性3.1歳となっております。
なお、帯広市の平均寿命と健康寿命の差は、令和元年度の男性1.6歳、女性3.2歳と比較しまして明らかな縮小が見られておらず、ほぼ同様の状況となってございます。
国は、健康寿命が着実に延伸してきた一方で、社会が多様化する中、個人の健康課題も多様化していることを踏まえ、第三次健康日本21の方向を示しているものと捉えており、帯広市におきましても、全国と同様に少子化、独居高齢者の増加、多様な働き方などが進んでおりますことから、社会の変化を踏まえた健康づくりを進めていく必要があるものと認識しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4598 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、健康寿命と健康格差についてお答えいたします。
第三期けんこう帯広21の指標で用いております国保データベースの令和5年度のデータで申し上げます。北海道は、平均寿命が男性80.7歳、女性86.8歳、健康寿命は男性79.3歳、女性83.9歳であり、その差は男性1.4歳、女性2.9歳となっており、また帯広市は、平均寿命が男性81.5歳、女性87.4歳、健康寿命は男性79.9歳、女性84.3歳であり、その差は男性1.6歳、女性3.1歳となっております。
なお、帯広市の平均寿命と健康寿命の差は、令和元年度の男性1.6歳、女性3.2歳と比較しまして明らかな縮小が見られておらず、ほぼ同様の状況となってございます。
国は、健康寿命が着実に延伸してきた一方で、社会が多様化する中、個人の健康課題も多様化していることを踏まえ、第三次健康日本21の方向を示しているものと捉えており、帯広市におきましても、全国と同様に少子化、独居高齢者の増加、多様な働き方などが進んでおりますことから、社会の変化を踏まえた健康づくりを進めていく必要があるものと認識しているところでございます。
以上でございます。
加藤一心教育総務室長#4599 / 9123
◎加藤一心教育総務室長 後期対象校につきましては、先ほどお答えしたとおり今年度中に、来年の3月までに決定をするということでございます。
その後、今の予定では、その学校の地域の検討委員会を設置いたしまして、具体的な取組みをその委員会の中で協議して進めていくというような考えを持っております。これは前期計画でも同様の進め方で来ておりますので、後期計画においてもそのように今考えているところでございます。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4600 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 冬季加算の特別基準の支給要件でございますけども、傷病、障害等による療養のため、外出が著しく困難であり、常時在宅せざるを得ない者、または乳児、これは1歳の誕生日の前日までをいいます、が世帯にいる場合に特別基準が適用されるものでございます。
また、この特別基準ですけども、当該世帯の冬季加算額に1.3を乗じた額が特別基準の額となります。帯広市の場合は、単身者の冬季加算額が1万2,780円、これ月額ですけども、でございますので、特別基準が設定されると、10円未満切上げで1万6,620円となるものでございます。
以上です。
加藤一心教育総務室長#4601 / 9123
◎加藤一心教育総務室長 後期対象校につきましては、先ほどお答えしたとおり今年度中に、来年の3月までに決定をするということでございます。
その後、今の予定では、その学校の地域の検討委員会を設置いたしまして、具体的な取組みをその委員会の中で協議して進めていくというような考えを持っております。これは前期計画でも同様の進め方で来ておりますので、後期計画においてもそのように今考えているところでございます。
以上でございます。
加藤一心教育総務室長#4602 / 9123
◎加藤一心教育総務室長 後期対象校につきましては、先ほどお答えしたとおり今年度中に、来年の3月までに決定をするということでございます。
その後、今の予定では、その学校の地域の検討委員会を設置いたしまして、具体的な取組みをその委員会の中で協議して進めていくというような考えを持っております。これは前期計画でも同様の進め方で来ておりますので、後期計画においてもそのように今考えているところでございます。
以上でございます。
上野庸介委員#4603 / 9123
◆8番(上野庸介委員) 今の答弁から分かることは、去年は国外居住者については対象人数にもともと入っていないから、だから今年のような間違いはないんだと。間違いと言ったらいいのかな、人数の差はないんだということだと理解しました。
つまり、問題は今年度のものであって、これはなぜ起こったのかというと、恐らくデジタル庁のデータが、抽出するデータというのがあるんですか、差額を決めていく抽出するデータが、いろいろな自治体で過不足が出ているという報告が出ている。
結局、外国人の労働者で、扶養親族が違っていますよということだけではなくて、国のやり方でデータを抽出して、その結果を送ったら多過ぎました、少な過ぎましたという自治体がたくさんあるというふうに、いろいろなのが出てきます。例えば、犬山、蓮田、墨田区もそうです。高島市、尾道、岸和田、東浦というまちも出てきました。
つまり、今度、新しく心配になるのは、この7月に、この間、給付の案内がいった、あの差額、不足分のものが、多いというのであれば、もらえるものが多くなっているというのであればそれは申告してもらって返してもらうしかないけれども、問題は少ない額で案内が行っちゃっている可能性があるのではないかということなんです。なぜなら、そういう自治体がたくさんあるから。そして、国のシステムどおり、もし使っているのであれば、そういった可能性もなくはないからなんです。
これは、もう決算の話なので聞きませんけれども、ぜひ一度、今回の事業というか、石井委員が質問をしたあの議案、あれは外国人の扶養家族の人数が正しいとか正しくないとかではなくて、そもそも正しい額が請求されているのか、あるいは不足がないのか、本当はもっともらえるのに全然もらえませんというような通知も、全国的には多発しているわけなので、ぜひそこを調べていただきたい。
その結果は、たまたま厚生委員ですから、そういったところでも改めて伺いたいと思っています。そのことをお願いして終わります。
上野庸介委員#4604 / 9123
◆8番(上野庸介委員) 今の答弁から分かることは、去年は国外居住者については対象人数にもともと入っていないから、だから今年のような間違いはないんだと。間違いと言ったらいいのかな、人数の差はないんだということだと理解しました。
つまり、問題は今年度のものであって、これはなぜ起こったのかというと、恐らくデジタル庁のデータが、抽出するデータというのがあるんですか、差額を決めていく抽出するデータが、いろいろな自治体で過不足が出ているという報告が出ている。
結局、外国人の労働者で、扶養親族が違っていますよということだけではなくて、国のやり方でデータを抽出して、その結果を送ったら多過ぎました、少な過ぎましたという自治体がたくさんあるというふうに、いろいろなのが出てきます。例えば、犬山、蓮田、墨田区もそうです。高島市、尾道、岸和田、東浦というまちも出てきました。
つまり、今度、新しく心配になるのは、この7月に、この間、給付の案内がいった、あの差額、不足分のものが、多いというのであれば、もらえるものが多くなっているというのであればそれは申告してもらって返してもらうしかないけれども、問題は少ない額で案内が行っちゃっている可能性があるのではないかということなんです。なぜなら、そういう自治体がたくさんあるから。そして、国のシステムどおり、もし使っているのであれば、そういった可能性もなくはないからなんです。
これは、もう決算の話なので聞きませんけれども、ぜひ一度、今回の事業というか、石井委員が質問をしたあの議案、あれは外国人の扶養家族の人数が正しいとか正しくないとかではなくて、そもそも正しい額が請求されているのか、あるいは不足がないのか、本当はもっともらえるのに全然もらえませんというような通知も、全国的には多発しているわけなので、ぜひそこを調べていただきたい。
その結果は、たまたま厚生委員ですから、そういったところでも改めて伺いたいと思っています。そのことをお願いして終わります。
上野庸介委員#4605 / 9123
◆8番(上野庸介委員) 今の答弁から分かることは、去年は国外居住者については対象人数にもともと入っていないから、だから今年のような間違いはないんだと。間違いと言ったらいいのかな、人数の差はないんだということだと理解しました。
つまり、問題は今年度のものであって、これはなぜ起こったのかというと、恐らくデジタル庁のデータが、抽出するデータというのがあるんですか、差額を決めていく抽出するデータが、いろいろな自治体で過不足が出ているという報告が出ている。
結局、外国人の労働者で、扶養親族が違っていますよということだけではなくて、国のやり方でデータを抽出して、その結果を送ったら多過ぎました、少な過ぎましたという自治体がたくさんあるというふうに、いろいろなのが出てきます。例えば、犬山、蓮田、墨田区もそうです。高島市、尾道、岸和田、東浦というまちも出てきました。
つまり、今度、新しく心配になるのは、この7月に、この間、給付の案内がいった、あの差額、不足分のものが、多いというのであれば、もらえるものが多くなっているというのであればそれは申告してもらって返してもらうしかないけれども、問題は少ない額で案内が行っちゃっている可能性があるのではないかということなんです。なぜなら、そういう自治体がたくさんあるから。そして、国のシステムどおり、もし使っているのであれば、そういった可能性もなくはないからなんです。
これは、もう決算の話なので聞きませんけれども、ぜひ一度、今回の事業というか、石井委員が質問をしたあの議案、あれは外国人の扶養家族の人数が正しいとか正しくないとかではなくて、そもそも正しい額が請求されているのか、あるいは不足がないのか、本当はもっともらえるのに全然もらえませんというような通知も、全国的には多発しているわけなので、ぜひそこを調べていただきたい。
その結果は、たまたま厚生委員ですから、そういったところでも改めて伺いたいと思っています。そのことをお願いして終わります。
楢山直義副議長#4606 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
楢山直義副議長#4607 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
大平亮介議員#4608 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 仮にですけども、先のことなのでなかなか読めないと思うんですが、このまま暖冬が続いて造成が全くできなくなるということになると、やはり代わりの手段として、例えばバスに乗ってほかの市の所有のスケート場なども利用するということも、1つ手法としては考えられるんですけども、ただ、今状況としてはこういった交通費だとかバスの移動経費なんかも学校徴収金に上乗せといいますか、そこに反映された形になる可能性もありますので、そうするとまた保護者負担というところも増していきますので、その点については保護者負担に転嫁しないように努めていただくことを求めておきたいと思います。
次に、修学旅行の問題についてもお伺いをいたしました。修学旅行の現状についてでありますけども、費用は上昇しないように工夫はされていると。一方で、それでも中学校では6万円近い保護者負担が既にかかってきておるんですね。
この修学旅行費というのは、就学援助においても帯広市の場合は支給対象となっています。今年、修学旅行費の支給方法が、直接業者に支払う委任払いから、修学旅行を終了した後に実施後払いと変更をされました。従来は、学校や業者に直接支払いを行い、就学援助世帯の保護者が修学旅行費を立て替えることは不要になっていた制度設計になっているんですね。
まず、この修学旅行費の支給方法が委任払いから実施後払いに変更された理由、経緯についてお伺いをいたします。
大平亮介議員#4609 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 仮にですけども、先のことなのでなかなか読めないと思うんですが、このまま暖冬が続いて造成が全くできなくなるということになると、やはり代わりの手段として、例えばバスに乗ってほかの市の所有のスケート場なども利用するということも、1つ手法としては考えられるんですけども、ただ、今状況としてはこういった交通費だとかバスの移動経費なんかも学校徴収金に上乗せといいますか、そこに反映された形になる可能性もありますので、そうするとまた保護者負担というところも増していきますので、その点については保護者負担に転嫁しないように努めていただくことを求めておきたいと思います。
次に、修学旅行の問題についてもお伺いをいたしました。修学旅行の現状についてでありますけども、費用は上昇しないように工夫はされていると。一方で、それでも中学校では6万円近い保護者負担が既にかかってきておるんですね。
この修学旅行費というのは、就学援助においても帯広市の場合は支給対象となっています。今年、修学旅行費の支給方法が、直接業者に支払う委任払いから、修学旅行を終了した後に実施後払いと変更をされました。従来は、学校や業者に直接支払いを行い、就学援助世帯の保護者が修学旅行費を立て替えることは不要になっていた制度設計になっているんですね。
まず、この修学旅行費の支給方法が委任払いから実施後払いに変更された理由、経緯についてお伺いをいたします。
大平亮介議員#4610 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 仮にですけども、先のことなのでなかなか読めないと思うんですが、このまま暖冬が続いて造成が全くできなくなるということになると、やはり代わりの手段として、例えばバスに乗ってほかの市の所有のスケート場なども利用するということも、1つ手法としては考えられるんですけども、ただ、今状況としてはこういった交通費だとかバスの移動経費なんかも学校徴収金に上乗せといいますか、そこに反映された形になる可能性もありますので、そうするとまた保護者負担というところも増していきますので、その点については保護者負担に転嫁しないように努めていただくことを求めておきたいと思います。
次に、修学旅行の問題についてもお伺いをいたしました。修学旅行の現状についてでありますけども、費用は上昇しないように工夫はされていると。一方で、それでも中学校では6万円近い保護者負担が既にかかってきておるんですね。
この修学旅行費というのは、就学援助においても帯広市の場合は支給対象となっています。今年、修学旅行費の支給方法が、直接業者に支払う委任払いから、修学旅行を終了した後に実施後払いと変更をされました。従来は、学校や業者に直接支払いを行い、就学援助世帯の保護者が修学旅行費を立て替えることは不要になっていた制度設計になっているんですね。
まず、この修学旅行費の支給方法が委任払いから実施後払いに変更された理由、経緯についてお伺いをいたします。
石田智之こども健康担当参事#4611 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、健康寿命と健康格差についてお答えいたします。
第三期けんこう帯広21の指標で用いております国保データベースの令和5年度のデータで申し上げます。北海道は、平均寿命が男性80.7歳、女性86.8歳、健康寿命は男性79.3歳、女性83.9歳であり、その差は男性1.4歳、女性2.9歳となっており、また帯広市は、平均寿命が男性81.5歳、女性87.4歳、健康寿命は男性79.9歳、女性84.3歳であり、その差は男性1.6歳、女性3.1歳となっております。
なお、帯広市の平均寿命と健康寿命の差は、令和元年度の男性1.6歳、女性3.2歳と比較しまして明らかな縮小が見られておらず、ほぼ同様の状況となってございます。
国は、健康寿命が着実に延伸してきた一方で、社会が多様化する中、個人の健康課題も多様化していることを踏まえ、第三次健康日本21の方向を示しているものと捉えており、帯広市におきましても、全国と同様に少子化、独居高齢者の増加、多様な働き方などが進んでおりますことから、社会の変化を踏まえた健康づくりを進めていく必要があるものと認識しているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#4612 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4613 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 冬季加算の特別基準の支給要件でございますけども、傷病、障害等による療養のため、外出が著しく困難であり、常時在宅せざるを得ない者、または乳児、これは1歳の誕生日の前日までをいいます、が世帯にいる場合に特別基準が適用されるものでございます。
また、この特別基準ですけども、当該世帯の冬季加算額に1.3を乗じた額が特別基準の額となります。帯広市の場合は、単身者の冬季加算額が1万2,780円、これ月額ですけども、でございますので、特別基準が設定されると、10円未満切上げで1万6,620円となるものでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4614 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 冬季加算の特別基準の支給要件でございますけども、傷病、障害等による療養のため、外出が著しく困難であり、常時在宅せざるを得ない者、または乳児、これは1歳の誕生日の前日までをいいます、が世帯にいる場合に特別基準が適用されるものでございます。
また、この特別基準ですけども、当該世帯の冬季加算額に1.3を乗じた額が特別基準の額となります。帯広市の場合は、単身者の冬季加算額が1万2,780円、これ月額ですけども、でございますので、特別基準が設定されると、10円未満切上げで1万6,620円となるものでございます。
以上です。
杉野智美委員#4615 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 冬季加算の金額に1.3を掛けた金額ということで、若干上乗せがあるということなんですが、対象となる方たちについては、乳児、それから傷病、障害の方たちなどを帯広市の基準としているということでございました。これ本当に一日中家にいる方にとっては、この冬季加算の特別基準というのは重要だと思いますが、現在どういう利用の状況にあるんでしょうか。
菊地ルツ議員#4616 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 連携して協議できる場、体制というのをぜひお願いしたいと思っております。
現在の地域福祉計画の期間中に形にしていただけたら、大変ありがたいなと個人的には思っております。
犯罪を繰り返させない社会的基盤、この社会的基盤づくりは、まだ緒に就いたばかりでございます。現状課題といたしましては、就労支援が十分でない、これは地域といいますか、社会、世間といいますけども、社会の理解というものが、偏見といいますか、なかなかそういったものがほどけてこない、和らいでこないというところに原因があるんだろうなと思っております。
また、出所者を受け止める地域の支援団体不足、精神疾患や依存症を抱える人へのケア、これもできる方がなかなか限られているということだと思います。地域福祉計画内では、施策の見えにくさがこれまではございましたが、今回の新たな計画の中では、大分具体的になってきたなと思っております。
再犯防止は、単に元受刑者の課題ではなくて、地域全体の安全を高めるために自治体が主体的に取り組むべき政策領域であります。住まいや仕事、医療や相談支援が一体となった地域再統合支援は、長期的には犯罪抑止と社会的コストの削減にもつながると思います。市として、より実効性のある計画としていくことを求めまして、次の項目に移ります。
市独自の犯罪被害者支援体制の確立についてでございます。
要綱の運用で適切に支援できていると御答弁をいただきました。
被害者に対して相談対応や情報提供、助言など、必要な支援を行った実績についてお聞かせください。
要綱の運用で現状は十分ともおっしゃっていました。
要綱の限界についてはお答えがないようでしたが、改めてお答えを求めたいと思います。
菊地ルツ議員#4617 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 連携して協議できる場、体制というのをぜひお願いしたいと思っております。
現在の地域福祉計画の期間中に形にしていただけたら、大変ありがたいなと個人的には思っております。
犯罪を繰り返させない社会的基盤、この社会的基盤づくりは、まだ緒に就いたばかりでございます。現状課題といたしましては、就労支援が十分でない、これは地域といいますか、社会、世間といいますけども、社会の理解というものが、偏見といいますか、なかなかそういったものがほどけてこない、和らいでこないというところに原因があるんだろうなと思っております。
また、出所者を受け止める地域の支援団体不足、精神疾患や依存症を抱える人へのケア、これもできる方がなかなか限られているということだと思います。地域福祉計画内では、施策の見えにくさがこれまではございましたが、今回の新たな計画の中では、大分具体的になってきたなと思っております。
再犯防止は、単に元受刑者の課題ではなくて、地域全体の安全を高めるために自治体が主体的に取り組むべき政策領域であります。住まいや仕事、医療や相談支援が一体となった地域再統合支援は、長期的には犯罪抑止と社会的コストの削減にもつながると思います。市として、より実効性のある計画としていくことを求めまして、次の項目に移ります。
市独自の犯罪被害者支援体制の確立についてでございます。
要綱の運用で適切に支援できていると御答弁をいただきました。
被害者に対して相談対応や情報提供、助言など、必要な支援を行った実績についてお聞かせください。
要綱の運用で現状は十分ともおっしゃっていました。
要綱の限界についてはお答えがないようでしたが、改めてお答えを求めたいと思います。
菊地ルツ委員長#4618 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
楢山直義委員#4619 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 先ほど6番委員さんのほうからも話がありましたとおり、非常に状況というのは変わるわけで、さらにコロナ禍の影響で取組みが遅れてますよね。したがって、肌感覚で言うと、これが後期期間で果たしてそこまで行けるのかということが非常に不透明です。ですから、以前にも聞きましたけれども、この期間に縛られることなく、きちっと慎重に地域の声を聞きながら、できないときはできないわけですから、次期は続くわけで、継続もできるわけですから、そのあたりは柔軟に考える必要があるのではないかということは1点、意見として申し上げておきたいと思います。
関わりまして、川西地区学校の在り方なんですけれども、これでいきますと、既にこれまで取組みがされてきて、川西地区学校の在り方検討協議会の意見書もきちっと結論的に、義務教育学校として整備することが望ましいということが明確にされているわけです。これに対して市教委はどのような立場であるのかというと、今後の対応については、今般の意見書を踏まえ、義務教育学校の導入など、川西地区の学校の在り方を整理するということでありますから、ここで一旦受け止めて、市教委内部の話が1つここであるのだろうと思います。
ただ、最初に聞きたいのはそのスケジュールで、その次に施設整備については、老朽化が進行しているので、財政状況や公共マネジメント云々で優先順位を整理と書かれています。この優先順位というのは、何と何と何をもって優先順位としているのかということを明確にしていただきたいのですが、どうでしょうか。
楢山直義委員#4620 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 先ほど6番委員さんのほうからも話がありましたとおり、非常に状況というのは変わるわけで、さらにコロナ禍の影響で取組みが遅れてますよね。したがって、肌感覚で言うと、これが後期期間で果たしてそこまで行けるのかということが非常に不透明です。ですから、以前にも聞きましたけれども、この期間に縛られることなく、きちっと慎重に地域の声を聞きながら、できないときはできないわけですから、次期は続くわけで、継続もできるわけですから、そのあたりは柔軟に考える必要があるのではないかということは1点、意見として申し上げておきたいと思います。
関わりまして、川西地区学校の在り方なんですけれども、これでいきますと、既にこれまで取組みがされてきて、川西地区学校の在り方検討協議会の意見書もきちっと結論的に、義務教育学校として整備することが望ましいということが明確にされているわけです。これに対して市教委はどのような立場であるのかというと、今後の対応については、今般の意見書を踏まえ、義務教育学校の導入など、川西地区の学校の在り方を整理するということでありますから、ここで一旦受け止めて、市教委内部の話が1つここであるのだろうと思います。
ただ、最初に聞きたいのはそのスケジュールで、その次に施設整備については、老朽化が進行しているので、財政状況や公共マネジメント云々で優先順位を整理と書かれています。この優先順位というのは、何と何と何をもって優先順位としているのかということを明確にしていただきたいのですが、どうでしょうか。
楢山直義委員#4621 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 先ほど6番委員さんのほうからも話がありましたとおり、非常に状況というのは変わるわけで、さらにコロナ禍の影響で取組みが遅れてますよね。したがって、肌感覚で言うと、これが後期期間で果たしてそこまで行けるのかということが非常に不透明です。ですから、以前にも聞きましたけれども、この期間に縛られることなく、きちっと慎重に地域の声を聞きながら、できないときはできないわけですから、次期は続くわけで、継続もできるわけですから、そのあたりは柔軟に考える必要があるのではないかということは1点、意見として申し上げておきたいと思います。
関わりまして、川西地区学校の在り方なんですけれども、これでいきますと、既にこれまで取組みがされてきて、川西地区学校の在り方検討協議会の意見書もきちっと結論的に、義務教育学校として整備することが望ましいということが明確にされているわけです。これに対して市教委はどのような立場であるのかというと、今後の対応については、今般の意見書を踏まえ、義務教育学校の導入など、川西地区の学校の在り方を整理するということでありますから、ここで一旦受け止めて、市教委内部の話が1つここであるのだろうと思います。
ただ、最初に聞きたいのはそのスケジュールで、その次に施設整備については、老朽化が進行しているので、財政状況や公共マネジメント云々で優先順位を整理と書かれています。この優先順位というのは、何と何と何をもって優先順位としているのかということを明確にしていただきたいのですが、どうでしょうか。
菊地ルツ委員長#4622 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#4623 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4624 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4625 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4626 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4627 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4628 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
杉野智美委員#4629 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 冬季加算の金額に1.3を掛けた金額ということで、若干上乗せがあるということなんですが、対象となる方たちについては、乳児、それから傷病、障害の方たちなどを帯広市の基準としているということでございました。これ本当に一日中家にいる方にとっては、この冬季加算の特別基準というのは重要だと思いますが、現在どういう利用の状況にあるんでしょうか。
杉野智美委員#4630 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 冬季加算の金額に1.3を掛けた金額ということで、若干上乗せがあるということなんですが、対象となる方たちについては、乳児、それから傷病、障害の方たちなどを帯広市の基準としているということでございました。これ本当に一日中家にいる方にとっては、この冬季加算の特別基準というのは重要だと思いますが、現在どういう利用の状況にあるんでしょうか。
菊地ルツ議員#4631 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 連携して協議できる場、体制というのをぜひお願いしたいと思っております。
現在の地域福祉計画の期間中に形にしていただけたら、大変ありがたいなと個人的には思っております。
犯罪を繰り返させない社会的基盤、この社会的基盤づくりは、まだ緒に就いたばかりでございます。現状課題といたしましては、就労支援が十分でない、これは地域といいますか、社会、世間といいますけども、社会の理解というものが、偏見といいますか、なかなかそういったものがほどけてこない、和らいでこないというところに原因があるんだろうなと思っております。
また、出所者を受け止める地域の支援団体不足、精神疾患や依存症を抱える人へのケア、これもできる方がなかなか限られているということだと思います。地域福祉計画内では、施策の見えにくさがこれまではございましたが、今回の新たな計画の中では、大分具体的になってきたなと思っております。
再犯防止は、単に元受刑者の課題ではなくて、地域全体の安全を高めるために自治体が主体的に取り組むべき政策領域であります。住まいや仕事、医療や相談支援が一体となった地域再統合支援は、長期的には犯罪抑止と社会的コストの削減にもつながると思います。市として、より実効性のある計画としていくことを求めまして、次の項目に移ります。
市独自の犯罪被害者支援体制の確立についてでございます。
要綱の運用で適切に支援できていると御答弁をいただきました。
被害者に対して相談対応や情報提供、助言など、必要な支援を行った実績についてお聞かせください。
要綱の運用で現状は十分ともおっしゃっていました。
要綱の限界についてはお答えがないようでしたが、改めてお答えを求めたいと思います。
菊地ルツ委員長#4632 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
大林愛慶議員#4633 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) それぞれありがとうございました。
それでは、公共施設マネジメント計画のほうから2回目のお伺いをしたいと思います。
人口減少と人口構造の変化を踏まえ、活力あるまちづくりには都市計画と施設マネジメントの一体性、これが重要と考えています。このことは、持続可能な公共サービスを提供する戦略的な取組みとも考えています。
現在、帯広市公共施設マネジメント推進本部が設置されております。施設のマネジメントを強化していくためには、専門的に担当する部署だとか、また専門知識の習得をするための人材育成の取組み、こういったものが必要だと私は感じておりますけれども、市の認識をお伺いしたいと思います。
服部哲也学校教育部長#4634 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 修学旅行費の就学援助による支給につきましては、これまで各学校長への委任払いとしておりましたが、精算時に学校から保護者へ返金を行う際の振込手数料などが必要となったことから、令和7年4月から支給方法につきまして、学用品費などと同様に、保護者への実施後の直接払いとしたところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4635 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 修学旅行費の就学援助による支給につきましては、これまで各学校長への委任払いとしておりましたが、精算時に学校から保護者へ返金を行う際の振込手数料などが必要となったことから、令和7年4月から支給方法につきまして、学用品費などと同様に、保護者への実施後の直接払いとしたところであります。
以上であります。
楢山直義副議長#4636 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4637 / 9123
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 長寿命化計画における第1グループに属している学校も含めまして、今回の適正配置計画に該当する学校等を総合的に勘案しながら決定してまいりたいと考えております。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4638 / 9123
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 長寿命化計画における第1グループに属している学校も含めまして、今回の適正配置計画に該当する学校等を総合的に勘案しながら決定してまいりたいと考えております。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#4639 / 9123
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 長寿命化計画における第1グループに属している学校も含めまして、今回の適正配置計画に該当する学校等を総合的に勘案しながら決定してまいりたいと考えております。
以上であります。
楢山直義副議長#4640 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#4641 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
大林愛慶議員#4642 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) それぞれありがとうございました。
それでは、公共施設マネジメント計画のほうから2回目のお伺いをしたいと思います。
人口減少と人口構造の変化を踏まえ、活力あるまちづくりには都市計画と施設マネジメントの一体性、これが重要と考えています。このことは、持続可能な公共サービスを提供する戦略的な取組みとも考えています。
現在、帯広市公共施設マネジメント推進本部が設置されております。施設のマネジメントを強化していくためには、専門的に担当する部署だとか、また専門知識の習得をするための人材育成の取組み、こういったものが必要だと私は感じておりますけれども、市の認識をお伺いしたいと思います。
大林愛慶議員#4643 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) それぞれありがとうございました。
それでは、公共施設マネジメント計画のほうから2回目のお伺いをしたいと思います。
人口減少と人口構造の変化を踏まえ、活力あるまちづくりには都市計画と施設マネジメントの一体性、これが重要と考えています。このことは、持続可能な公共サービスを提供する戦略的な取組みとも考えています。
現在、帯広市公共施設マネジメント推進本部が設置されております。施設のマネジメントを強化していくためには、専門的に担当する部署だとか、また専門知識の習得をするための人材育成の取組み、こういったものが必要だと私は感じておりますけれども、市の認識をお伺いしたいと思います。
服部哲也学校教育部長#4644 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 修学旅行費の就学援助による支給につきましては、これまで各学校長への委任払いとしておりましたが、精算時に学校から保護者へ返金を行う際の振込手数料などが必要となったことから、令和7年4月から支給方法につきまして、学用品費などと同様に、保護者への実施後の直接払いとしたところであります。
以上であります。
椎名成委員#4645 / 9123
◆3番(椎名成委員) 恐らく民生費は最後が僕かと思うのですが、ちょっと短縮できるところはしながら、聞いてもらっている方に分かるように質問したいんですけれども。
ひきこもり支援の事業については、過去に厚生委員会で、委員長もおられましたし、鬼塚さんもおられて、委員会から提言して実現したというものなので、新規事業ということで確認させていただきたいと思いますので、概要と決算の内訳から伺います。
もう一つは、これも委員長がよく質問されていた、障害のある方の親亡き後であったりとか、日常的な短期入所の利用なども含めて、障害者自立支援給付費の障害福祉サービス、短期入所、施設入所、3か年の決算及び利用者の推移について伺います。
椎名成委員#4646 / 9123
◆3番(椎名成委員) 恐らく民生費は最後が僕かと思うのですが、ちょっと短縮できるところはしながら、聞いてもらっている方に分かるように質問したいんですけれども。
ひきこもり支援の事業については、過去に厚生委員会で、委員長もおられましたし、鬼塚さんもおられて、委員会から提言して実現したというものなので、新規事業ということで確認させていただきたいと思いますので、概要と決算の内訳から伺います。
もう一つは、これも委員長がよく質問されていた、障害のある方の親亡き後であったりとか、日常的な短期入所の利用なども含めて、障害者自立支援給付費の障害福祉サービス、短期入所、施設入所、3か年の決算及び利用者の推移について伺います。
椎名成委員#4647 / 9123
◆3番(椎名成委員) 恐らく民生費は最後が僕かと思うのですが、ちょっと短縮できるところはしながら、聞いてもらっている方に分かるように質問したいんですけれども。
ひきこもり支援の事業については、過去に厚生委員会で、委員長もおられましたし、鬼塚さんもおられて、委員会から提言して実現したというものなので、新規事業ということで確認させていただきたいと思いますので、概要と決算の内訳から伺います。
もう一つは、これも委員長がよく質問されていた、障害のある方の親亡き後であったりとか、日常的な短期入所の利用なども含めて、障害者自立支援給付費の障害福祉サービス、短期入所、施設入所、3か年の決算及び利用者の推移について伺います。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4648 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 帯広市におきましては、生活保護の重度障害者加算がついている方、要介護3以上の居宅の方で、デイサービスなどの居宅外のサービス適用が週に3回以下の方、それから乳児のいる世帯に対して特別基準を設定する運用としているところでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4649 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 帯広市におきましては、生活保護の重度障害者加算がついている方、要介護3以上の居宅の方で、デイサービスなどの居宅外のサービス適用が週に3回以下の方、それから乳児のいる世帯に対して特別基準を設定する運用としているところでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4650 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 帯広市におきましては、生活保護の重度障害者加算がついている方、要介護3以上の居宅の方で、デイサービスなどの居宅外のサービス適用が週に3回以下の方、それから乳児のいる世帯に対して特別基準を設定する運用としているところでございます。
以上です。
楢山直義委員#4651 / 9123
◆1番(楢山直義委員) それじゃあはっきりしないでしょう。何と何とって聞いたんで。
じゃあ、僕のほうから言いますけど、まず1つは、今長寿命化で南町やってますよね。これが1つ、もう既に着手済みであると。それからもう一つは、先ほど話があった小中学校適正規模の確保等に関する取組み、それから川西の取組みと3つあるわけですよ。これらがどう関連して決定されていくのか。そして、その川西小・中のところは期日が書いてないですよ、いつまでに何をやるかというのが。
ですから、ここのあたりを、その前段における小中学校の適正規模の確保の来年度の2月に対象校が決まることとの兼ね合いでどう進めていくのか。ですから、この川西の意見書が出ているわけで、これはいつまでも引き延ばすわけにいかないですよね。ですから、このあたりのめどを、南町と、それから後期計画と、それから川西とで考えなくちゃいけないですよ。そこのところをどのように整理をしていくのかというところがやっぱり見えないと、取組みが分かんないですよ。いかがでしょう。
横山明美議長#4652 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
楢山直義委員#4653 / 9123
◆1番(楢山直義委員) それじゃあはっきりしないでしょう。何と何とって聞いたんで。
じゃあ、僕のほうから言いますけど、まず1つは、今長寿命化で南町やってますよね。これが1つ、もう既に着手済みであると。それからもう一つは、先ほど話があった小中学校適正規模の確保等に関する取組み、それから川西の取組みと3つあるわけですよ。これらがどう関連して決定されていくのか。そして、その川西小・中のところは期日が書いてないですよ、いつまでに何をやるかというのが。
ですから、ここのあたりを、その前段における小中学校の適正規模の確保の来年度の2月に対象校が決まることとの兼ね合いでどう進めていくのか。ですから、この川西の意見書が出ているわけで、これはいつまでも引き延ばすわけにいかないですよね。ですから、このあたりのめどを、南町と、それから後期計画と、それから川西とで考えなくちゃいけないですよ。そこのところをどのように整理をしていくのかというところがやっぱり見えないと、取組みが分かんないですよ。いかがでしょう。
横山明美議長#4654 / 9123
○横山明美議長 中里政策推進部長。
横山明美議長#4655 / 9123
○横山明美議長 中里政策推進部長。
横山明美議長#4656 / 9123
○横山明美議長 中里政策推進部長。
河原康博総務部長#4657 / 9123
◎河原康博総務部長 総務部危機対策課に設置している窓口では、犯罪被害者等からの相談を受けた実績はなく、結果としまして、要綱に基づく相談対応や情報提供、助言などといった具体的な支援を実施した事例も生じていない状況です。
このように要綱に基づく運用実績がないことから、一概にその限界を申し上げることは、難しいところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#4658 / 9123
◎河原康博総務部長 総務部危機対策課に設置している窓口では、犯罪被害者等からの相談を受けた実績はなく、結果としまして、要綱に基づく相談対応や情報提供、助言などといった具体的な支援を実施した事例も生じていない状況です。
このように要綱に基づく運用実績がないことから、一概にその限界を申し上げることは、難しいところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#4659 / 9123
◎河原康博総務部長 総務部危機対策課に設置している窓口では、犯罪被害者等からの相談を受けた実績はなく、結果としまして、要綱に基づく相談対応や情報提供、助言などといった具体的な支援を実施した事例も生じていない状況です。
このように要綱に基づく運用実績がないことから、一概にその限界を申し上げることは、難しいところでございます。
以上です。
藤本百代地域福祉課長補佐#4660 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 ひきこもり支援事業についてお答えいたします。
本事業は、ひきこもりの相談に応じるほか、社会福祉士等の専門職による中・長期的な伴走支援や、居場所の設置などによる支援を実施しているものでございます。
決算は893万2,990円、内訳は本事業実施機関となるひきこもり支援ステーションゆっくりんの委託料となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#4661 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#4662 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
杉野智美委員#4663 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 人数もお聞きします。
杉野智美委員#4664 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 人数もお聞きします。
杉野智美委員#4665 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 人数もお聞きします。
楢山直義委員#4666 / 9123
◆1番(楢山直義委員) それじゃあはっきりしないでしょう。何と何とって聞いたんで。
じゃあ、僕のほうから言いますけど、まず1つは、今長寿命化で南町やってますよね。これが1つ、もう既に着手済みであると。それからもう一つは、先ほど話があった小中学校適正規模の確保等に関する取組み、それから川西の取組みと3つあるわけですよ。これらがどう関連して決定されていくのか。そして、その川西小・中のところは期日が書いてないですよ、いつまでに何をやるかというのが。
ですから、ここのあたりを、その前段における小中学校の適正規模の確保の来年度の2月に対象校が決まることとの兼ね合いでどう進めていくのか。ですから、この川西の意見書が出ているわけで、これはいつまでも引き延ばすわけにいかないですよね。ですから、このあたりのめどを、南町と、それから後期計画と、それから川西とで考えなくちゃいけないですよ。そこのところをどのように整理をしていくのかというところがやっぱり見えないと、取組みが分かんないですよ。いかがでしょう。
藤本百代地域福祉課長補佐#4667 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 ひきこもり支援事業についてお答えいたします。
本事業は、ひきこもりの相談に応じるほか、社会福祉士等の専門職による中・長期的な伴走支援や、居場所の設置などによる支援を実施しているものでございます。
決算は893万2,990円、内訳は本事業実施機関となるひきこもり支援ステーションゆっくりんの委託料となってございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#4668 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 ひきこもり支援事業についてお答えいたします。
本事業は、ひきこもりの相談に応じるほか、社会福祉士等の専門職による中・長期的な伴走支援や、居場所の設置などによる支援を実施しているものでございます。
決算は893万2,990円、内訳は本事業実施機関となるひきこもり支援ステーションゆっくりんの委託料となってございます。
以上でございます。
大平亮介議員#4669 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 分かりました。
そうすると、これまでは立替えは必要なかったんだが、保護者から直接振込になったと。実際にこれは就学援助のチラシ、案内の中でも、おおむね2か月後、修学旅行実施後に2か月後に振り込むとなっているんですね。ですから、2か月間はそういった就学援助が振り込まれないと、これが大きな課題だと思っているんですね。
1つは、立替えの問題ですね。私は、この問題を修学旅行費の後払い問題と定義をして考えてみたいと思います。
修学旅行費の後払い問題というのは、本来であれば修学旅行前に援助が行われて、保護者の立替えが必要なかった支給の仕組みが、今回の制度変更によって旅行後に支給される形に変わったと。そのことによって、保護者が一時的な数万円、6万円近い費用の一時的な立替えをしないといけない問題と。一時的な立替えとはいえ、入学準備に係る教育費に匹敵するほどの多額の費用が必要になるわけですね。用意できない家庭というのは、修学旅行に行けない、あるいはそうであっても無理する家計で、多大な家計負担をかけることになると思っているんです。これが問題意識です。
これが就学援助ですとか義務教育の無償制に照らしたときに、本当によいのかということが問われると思うんですね。
これまでの委任払いだったものが実施後払いに変更されたわけですから、相当数の就学援助世帯が影響を受けてくるものだと思うんですね。
そこで、実態をお伺いしますけども、今年度から修学旅行費の支払い方法が実施後払いになったことによって影響を受ける人数、どの程度になるのかお伺いいたします。
中里嘉之政策推進部長#4670 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 公共施設マネジメント推進に当たりましては、例えば施設所管部局におきましては施設の利用状況ですとか利用者のニーズの把握、施設機能の点検等を行っておりますし、各公共施設等の劣化状況の把握ですとか維持管理に係る技術的な対応手法等の検討などについては都市環境部が担っております。また、施設の更新等に係る財政マネジメントにつきましては政策推進部が担っておりまして、お話がございました公マネのための人材育成を特に行っているわけではございませんが、それぞれの部署の専門性を発揮させながら、関係部署が連携して役割分担を行いながら取組みを進めております。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#4671 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 公共施設マネジメント推進に当たりましては、例えば施設所管部局におきましては施設の利用状況ですとか利用者のニーズの把握、施設機能の点検等を行っておりますし、各公共施設等の劣化状況の把握ですとか維持管理に係る技術的な対応手法等の検討などについては都市環境部が担っております。また、施設の更新等に係る財政マネジメントにつきましては政策推進部が担っておりまして、お話がございました公マネのための人材育成を特に行っているわけではございませんが、それぞれの部署の専門性を発揮させながら、関係部署が連携して役割分担を行いながら取組みを進めております。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#4672 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 公共施設マネジメント推進に当たりましては、例えば施設所管部局におきましては施設の利用状況ですとか利用者のニーズの把握、施設機能の点検等を行っておりますし、各公共施設等の劣化状況の把握ですとか維持管理に係る技術的な対応手法等の検討などについては都市環境部が担っております。また、施設の更新等に係る財政マネジメントにつきましては政策推進部が担っておりまして、お話がございました公マネのための人材育成を特に行っているわけではございませんが、それぞれの部署の専門性を発揮させながら、関係部署が連携して役割分担を行いながら取組みを進めております。
以上です。
加藤一心教育総務室長#4673 / 9123
◎加藤一心教育総務室長 今学校施設の整備で実施が決まっているのは南町中学校ということになりますが、この川西地区小・中学校も含めまして老朽化が進んでいる学校、長寿命化計画の第1グループにのっている学校もあります。今お話があったように、適正配置という適正規模確保の取組みということで、仮に施設整備を伴うような取組みが選択された場合、どういう順番でというような御質問かなと思うんですけれども、そちらについても、いろんな調整をしながら優先順位を勘案しながら検討を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
加藤一心教育総務室長#4674 / 9123
◎加藤一心教育総務室長 今学校施設の整備で実施が決まっているのは南町中学校ということになりますが、この川西地区小・中学校も含めまして老朽化が進んでいる学校、長寿命化計画の第1グループにのっている学校もあります。今お話があったように、適正配置という適正規模確保の取組みということで、仮に施設整備を伴うような取組みが選択された場合、どういう順番でというような御質問かなと思うんですけれども、そちらについても、いろんな調整をしながら優先順位を勘案しながら検討を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#4675 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
堀吉範障害福祉課長補佐#4676 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 私からは、障害福祉サービス、施設入所支援と短期入所についてお答えいたします。
各年度の決算額と利用者数につきましては、一月当たりの平均実利用者数でお答えいたしますけれども、まず施設入所支援につきましては、令和4年度決算額5億4,845万8,929円で、利用者数は275人。令和5年度決算額5億5,826万220円、利用者数274人。令和6年度は決算額6億7,162万2,907円、利用者数267人となっております。
続いて、短期入所につきましては、令和4年度決算額1,146万8,358円、利用者数48人。令和5年度決算額2,530万2,490円、利用者数38人。令和6年度は決算額2,767万860円、利用者数50人となってございます。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#4677 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 私からは、障害福祉サービス、施設入所支援と短期入所についてお答えいたします。
各年度の決算額と利用者数につきましては、一月当たりの平均実利用者数でお答えいたしますけれども、まず施設入所支援につきましては、令和4年度決算額5億4,845万8,929円で、利用者数は275人。令和5年度決算額5億5,826万220円、利用者数274人。令和6年度は決算額6億7,162万2,907円、利用者数267人となっております。
続いて、短期入所につきましては、令和4年度決算額1,146万8,358円、利用者数48人。令和5年度決算額2,530万2,490円、利用者数38人。令和6年度は決算額2,767万860円、利用者数50人となってございます。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#4678 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 私からは、障害福祉サービス、施設入所支援と短期入所についてお答えいたします。
各年度の決算額と利用者数につきましては、一月当たりの平均実利用者数でお答えいたしますけれども、まず施設入所支援につきましては、令和4年度決算額5億4,845万8,929円で、利用者数は275人。令和5年度決算額5億5,826万220円、利用者数274人。令和6年度は決算額6億7,162万2,907円、利用者数267人となっております。
続いて、短期入所につきましては、令和4年度決算額1,146万8,358円、利用者数48人。令和5年度決算額2,530万2,490円、利用者数38人。令和6年度は決算額2,767万860円、利用者数50人となってございます。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4679 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 特別基準が設定されている世帯ですけども、乳児のいる世帯が6件、それから傷病、障害による特別基準の設定が24件となっているところでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4680 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 特別基準が設定されている世帯ですけども、乳児のいる世帯が6件、それから傷病、障害による特別基準の設定が24件となっているところでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4681 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 特別基準が設定されている世帯ですけども、乳児のいる世帯が6件、それから傷病、障害による特別基準の設定が24件となっているところでございます。
以上です。
楢山直義副議長#4682 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
楢山直義副議長#4683 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
加藤一心教育総務室長#4684 / 9123
◎加藤一心教育総務室長 今学校施設の整備で実施が決まっているのは南町中学校ということになりますが、この川西地区小・中学校も含めまして老朽化が進んでいる学校、長寿命化計画の第1グループにのっている学校もあります。今お話があったように、適正配置という適正規模確保の取組みということで、仮に施設整備を伴うような取組みが選択された場合、どういう順番でというような御質問かなと思うんですけれども、そちらについても、いろんな調整をしながら優先順位を勘案しながら検討を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
大平亮介議員#4685 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 分かりました。
そうすると、これまでは立替えは必要なかったんだが、保護者から直接振込になったと。実際にこれは就学援助のチラシ、案内の中でも、おおむね2か月後、修学旅行実施後に2か月後に振り込むとなっているんですね。ですから、2か月間はそういった就学援助が振り込まれないと、これが大きな課題だと思っているんですね。
1つは、立替えの問題ですね。私は、この問題を修学旅行費の後払い問題と定義をして考えてみたいと思います。
修学旅行費の後払い問題というのは、本来であれば修学旅行前に援助が行われて、保護者の立替えが必要なかった支給の仕組みが、今回の制度変更によって旅行後に支給される形に変わったと。そのことによって、保護者が一時的な数万円、6万円近い費用の一時的な立替えをしないといけない問題と。一時的な立替えとはいえ、入学準備に係る教育費に匹敵するほどの多額の費用が必要になるわけですね。用意できない家庭というのは、修学旅行に行けない、あるいはそうであっても無理する家計で、多大な家計負担をかけることになると思っているんです。これが問題意識です。
これが就学援助ですとか義務教育の無償制に照らしたときに、本当によいのかということが問われると思うんですね。
これまでの委任払いだったものが実施後払いに変更されたわけですから、相当数の就学援助世帯が影響を受けてくるものだと思うんですね。
そこで、実態をお伺いしますけども、今年度から修学旅行費の支払い方法が実施後払いになったことによって影響を受ける人数、どの程度になるのかお伺いいたします。
大平亮介議員#4686 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 分かりました。
そうすると、これまでは立替えは必要なかったんだが、保護者から直接振込になったと。実際にこれは就学援助のチラシ、案内の中でも、おおむね2か月後、修学旅行実施後に2か月後に振り込むとなっているんですね。ですから、2か月間はそういった就学援助が振り込まれないと、これが大きな課題だと思っているんですね。
1つは、立替えの問題ですね。私は、この問題を修学旅行費の後払い問題と定義をして考えてみたいと思います。
修学旅行費の後払い問題というのは、本来であれば修学旅行前に援助が行われて、保護者の立替えが必要なかった支給の仕組みが、今回の制度変更によって旅行後に支給される形に変わったと。そのことによって、保護者が一時的な数万円、6万円近い費用の一時的な立替えをしないといけない問題と。一時的な立替えとはいえ、入学準備に係る教育費に匹敵するほどの多額の費用が必要になるわけですね。用意できない家庭というのは、修学旅行に行けない、あるいはそうであっても無理する家計で、多大な家計負担をかけることになると思っているんです。これが問題意識です。
これが就学援助ですとか義務教育の無償制に照らしたときに、本当によいのかということが問われると思うんですね。
これまでの委任払いだったものが実施後払いに変更されたわけですから、相当数の就学援助世帯が影響を受けてくるものだと思うんですね。
そこで、実態をお伺いしますけども、今年度から修学旅行費の支払い方法が実施後払いになったことによって影響を受ける人数、どの程度になるのかお伺いいたします。
椎名成委員#4687 / 9123
◆3番(椎名成委員) 多分、短いので、障害福祉サービスを先に質問させてもらっていいでしょうか。
施設入所、令和6年の人数の減少があることは分かりました。そして、決算額は9,000万円増加となっている、これがどうしてかと、短期入所の利用者数50人、これは人数はどういう計算なのか、延べ回数はもっとだと思うんですけれども、この辺について伺います。
楢山直義委員#4688 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 随分慎重な言い回し。いや、だってさ、南町はもうやってるんだから、途中で止められないよね。だから、南町はまず進めなくちゃならないんで、これが3年かかると聞いてますから。これはまず第1じゃないでしょうか。
じゃあ、残るところは川西とそれから後期計画の部分で、後期計画の部分も、先ほどの6番委員さんの話しぶりから分かるとおり、もう内容から具体的なものを言ったって、これは小学校の統合というようなことがやっぱり選択肢として重いんですよ、あの内容からいっても。ということになれば、どう進めるかというときに、きちんと整理しないといけないんじゃないかと思っています。
そして、しかも川西地区の学校というのは、今も言ったとおり第1グループに属してるんですよね。ということになれば、やはりまず意見書も出してもらってるんだったら、そっちのほうを結論を出して、それからその後期のほうをゆっくりやるというほうがごく自然じゃないかなと聞くところ思ったまでで、そこまで言えないのであれば、私はそう思うと申し上げておきたいと思うんだけど、認識に違いがあるかな。どうでしょうか。
菊地ルツ議員#4689 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 適切に支援できるという御答弁をさきにいただきましたが、実績がないというお答えであります。実績がない中で、その根拠に疑問が残ります。現行の要綱でどこまで対応できていて、どこに限界があるのかといった判断はできないのではないでしょうか。明日にも支援を求められた場合は、どのように対応されるのか、お尋ねいたします。
菊地ルツ議員#4690 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 適切に支援できるという御答弁をさきにいただきましたが、実績がないというお答えであります。実績がない中で、その根拠に疑問が残ります。現行の要綱でどこまで対応できていて、どこに限界があるのかといった判断はできないのではないでしょうか。明日にも支援を求められた場合は、どのように対応されるのか、お尋ねいたします。
菊地ルツ議員#4691 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 適切に支援できるという御答弁をさきにいただきましたが、実績がないというお答えであります。実績がない中で、その根拠に疑問が残ります。現行の要綱でどこまで対応できていて、どこに限界があるのかといった判断はできないのではないでしょうか。明日にも支援を求められた場合は、どのように対応されるのか、お尋ねいたします。
横山明美議長#4692 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4693 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4694 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
椎名成委員#4695 / 9123
◆3番(椎名成委員) 多分、短いので、障害福祉サービスを先に質問させてもらっていいでしょうか。
施設入所、令和6年の人数の減少があることは分かりました。そして、決算額は9,000万円増加となっている、これがどうしてかと、短期入所の利用者数50人、これは人数はどういう計算なのか、延べ回数はもっとだと思うんですけれども、この辺について伺います。
椎名成委員#4696 / 9123
◆3番(椎名成委員) 多分、短いので、障害福祉サービスを先に質問させてもらっていいでしょうか。
施設入所、令和6年の人数の減少があることは分かりました。そして、決算額は9,000万円増加となっている、これがどうしてかと、短期入所の利用者数50人、これは人数はどういう計算なのか、延べ回数はもっとだと思うんですけれども、この辺について伺います。
杉野智美委員#4697 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 今要介護3以上の居宅の方で、デイサービスの利用を、毎日行っているような方でなければ、週に3回以下の方ということですから、多くの方が当てはまるんでないかなと思うわけですが、それと乳児のいる世帯という方で、現状30件ですね、合わせると、となっているということなんですけれども、これやはりこうした方たち、今高齢の世帯が生活保護の世帯で増えてきているわけですけれども、やはりケースワーカーが家庭訪問の中で、こうした方たち、しっかりと把握をされて、そしてこの制度につなげるということが非常に重要ではないかと思っていますが、こうしたことを周知も含めてどのようにされているのか、お聞きをしておきたいと思います。
杉野智美委員#4698 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 今要介護3以上の居宅の方で、デイサービスの利用を、毎日行っているような方でなければ、週に3回以下の方ということですから、多くの方が当てはまるんでないかなと思うわけですが、それと乳児のいる世帯という方で、現状30件ですね、合わせると、となっているということなんですけれども、これやはりこうした方たち、今高齢の世帯が生活保護の世帯で増えてきているわけですけれども、やはりケースワーカーが家庭訪問の中で、こうした方たち、しっかりと把握をされて、そしてこの制度につなげるということが非常に重要ではないかと思っていますが、こうしたことを周知も含めてどのようにされているのか、お聞きをしておきたいと思います。
杉野智美委員#4699 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 今要介護3以上の居宅の方で、デイサービスの利用を、毎日行っているような方でなければ、週に3回以下の方ということですから、多くの方が当てはまるんでないかなと思うわけですが、それと乳児のいる世帯という方で、現状30件ですね、合わせると、となっているということなんですけれども、これやはりこうした方たち、今高齢の世帯が生活保護の世帯で増えてきているわけですけれども、やはりケースワーカーが家庭訪問の中で、こうした方たち、しっかりと把握をされて、そしてこの制度につなげるということが非常に重要ではないかと思っていますが、こうしたことを周知も含めてどのようにされているのか、お聞きをしておきたいと思います。
横山明美議長#4700 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4701 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4702 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
楢山直義委員#4703 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 随分慎重な言い回し。いや、だってさ、南町はもうやってるんだから、途中で止められないよね。だから、南町はまず進めなくちゃならないんで、これが3年かかると聞いてますから。これはまず第1じゃないでしょうか。
じゃあ、残るところは川西とそれから後期計画の部分で、後期計画の部分も、先ほどの6番委員さんの話しぶりから分かるとおり、もう内容から具体的なものを言ったって、これは小学校の統合というようなことがやっぱり選択肢として重いんですよ、あの内容からいっても。ということになれば、どう進めるかというときに、きちんと整理しないといけないんじゃないかと思っています。
そして、しかも川西地区の学校というのは、今も言ったとおり第1グループに属してるんですよね。ということになれば、やはりまず意見書も出してもらってるんだったら、そっちのほうを結論を出して、それからその後期のほうをゆっくりやるというほうがごく自然じゃないかなと聞くところ思ったまでで、そこまで言えないのであれば、私はそう思うと申し上げておきたいと思うんだけど、認識に違いがあるかな。どうでしょうか。
楢山直義委員#4704 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 随分慎重な言い回し。いや、だってさ、南町はもうやってるんだから、途中で止められないよね。だから、南町はまず進めなくちゃならないんで、これが3年かかると聞いてますから。これはまず第1じゃないでしょうか。
じゃあ、残るところは川西とそれから後期計画の部分で、後期計画の部分も、先ほどの6番委員さんの話しぶりから分かるとおり、もう内容から具体的なものを言ったって、これは小学校の統合というようなことがやっぱり選択肢として重いんですよ、あの内容からいっても。ということになれば、どう進めるかというときに、きちんと整理しないといけないんじゃないかと思っています。
そして、しかも川西地区の学校というのは、今も言ったとおり第1グループに属してるんですよね。ということになれば、やはりまず意見書も出してもらってるんだったら、そっちのほうを結論を出して、それからその後期のほうをゆっくりやるというほうがごく自然じゃないかなと聞くところ思ったまでで、そこまで言えないのであれば、私はそう思うと申し上げておきたいと思うんだけど、認識に違いがあるかな。どうでしょうか。
服部哲也学校教育部長#4705 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 令和7年7月1日時点の就学援助の認定者数でお答えさせていただきます。小学校及び義務教育学校の6年生は195人、中学校3年生及び義務教育学校9年生は232人となっております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4706 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 令和7年7月1日時点の就学援助の認定者数でお答えさせていただきます。小学校及び義務教育学校の6年生は195人、中学校3年生及び義務教育学校9年生は232人となっております。
以上であります。
楢山直義副議長#4707 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#4708 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#4709 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
堀吉範障害福祉課長補佐#4710 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 施設入所の延べ利用人数としましては、大きく変わっておらず、施設の入居状況としましては、おおむね横ばいで推移しているものであります。
決算額については、報酬改定の影響などにより1人当たりの利用単価が上昇しているものでございます。
それから、令和6年度の短期入所における延べ利用人数ですけれども、607人となっておりまして、この算出方法についてなんですけれども、一月ごとに利用の実人数というのをカウントしておりまして、1年間の、延べ利用実人数を12か月で、それを平均で除した数が50人ということになります。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#4711 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 施設入所の延べ利用人数としましては、大きく変わっておらず、施設の入居状況としましては、おおむね横ばいで推移しているものであります。
決算額については、報酬改定の影響などにより1人当たりの利用単価が上昇しているものでございます。
それから、令和6年度の短期入所における延べ利用人数ですけれども、607人となっておりまして、この算出方法についてなんですけれども、一月ごとに利用の実人数というのをカウントしておりまして、1年間の、延べ利用実人数を12か月で、それを平均で除した数が50人ということになります。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#4712 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 施設入所の延べ利用人数としましては、大きく変わっておらず、施設の入居状況としましては、おおむね横ばいで推移しているものであります。
決算額については、報酬改定の影響などにより1人当たりの利用単価が上昇しているものでございます。
それから、令和6年度の短期入所における延べ利用人数ですけれども、607人となっておりまして、この算出方法についてなんですけれども、一月ごとに利用の実人数というのをカウントしておりまして、1年間の、延べ利用実人数を12か月で、それを平均で除した数が50人ということになります。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#4713 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 具体的な可能性ということになれば、その可能性が強いのかなと考えております。
南町につきましては、もう既に設計が終わりましたので、早期に着手したいと考えておりますし、川西につきましても、もう狭隘化ということで、長寿命化の話も含めて地域に一度説明に出向いた経過もございます。ここの部分の教室数の不足を含めまして、喫緊の課題であるという認識で、手法は別にしても考えております。
また、適正配置につきましては、今対象校の選定ということで、対象校を選んだ上で、必ずしもその選択肢、答えが施設整備に行くかどうかというのも分からないわけでございまして、場合によっては少人数による運営だとか交流授業だとかということで、施設整備にまで行かない可能性も残っておりまして、国におきましては、過去の強引な適正規模の確保の統廃合という部分については、一定の配慮をするようにというような過去に通知が来た経過もございますので、そこは当然慎重にやっていかなければならないということでございます。
いずれにしましても、施設が関わりますと経費がかかりますし、設計等時間もかかりますので、今の段階ではもう本当に川西もどうやるかということが決まったわけでもございませんので、今の段階で優先順位という部分を、私ども予算編成であるとかこういった委員会の承認をいただくという上で、優先順位とかという部分を述べる時期ではないのかなということで御勘弁いただければと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4714 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 具体的な可能性ということになれば、その可能性が強いのかなと考えております。
南町につきましては、もう既に設計が終わりましたので、早期に着手したいと考えておりますし、川西につきましても、もう狭隘化ということで、長寿命化の話も含めて地域に一度説明に出向いた経過もございます。ここの部分の教室数の不足を含めまして、喫緊の課題であるという認識で、手法は別にしても考えております。
また、適正配置につきましては、今対象校の選定ということで、対象校を選んだ上で、必ずしもその選択肢、答えが施設整備に行くかどうかというのも分からないわけでございまして、場合によっては少人数による運営だとか交流授業だとかということで、施設整備にまで行かない可能性も残っておりまして、国におきましては、過去の強引な適正規模の確保の統廃合という部分については、一定の配慮をするようにというような過去に通知が来た経過もございますので、そこは当然慎重にやっていかなければならないということでございます。
いずれにしましても、施設が関わりますと経費がかかりますし、設計等時間もかかりますので、今の段階ではもう本当に川西もどうやるかということが決まったわけでもございませんので、今の段階で優先順位という部分を、私ども予算編成であるとかこういった委員会の承認をいただくという上で、優先順位とかという部分を述べる時期ではないのかなということで御勘弁いただければと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4715 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 具体的な可能性ということになれば、その可能性が強いのかなと考えております。
南町につきましては、もう既に設計が終わりましたので、早期に着手したいと考えておりますし、川西につきましても、もう狭隘化ということで、長寿命化の話も含めて地域に一度説明に出向いた経過もございます。ここの部分の教室数の不足を含めまして、喫緊の課題であるという認識で、手法は別にしても考えております。
また、適正配置につきましては、今対象校の選定ということで、対象校を選んだ上で、必ずしもその選択肢、答えが施設整備に行くかどうかというのも分からないわけでございまして、場合によっては少人数による運営だとか交流授業だとかということで、施設整備にまで行かない可能性も残っておりまして、国におきましては、過去の強引な適正規模の確保の統廃合という部分については、一定の配慮をするようにというような過去に通知が来た経過もございますので、そこは当然慎重にやっていかなければならないということでございます。
いずれにしましても、施設が関わりますと経費がかかりますし、設計等時間もかかりますので、今の段階ではもう本当に川西もどうやるかということが決まったわけでもございませんので、今の段階で優先順位という部分を、私ども予算編成であるとかこういった委員会の承認をいただくという上で、優先順位とかという部分を述べる時期ではないのかなということで御勘弁いただければと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4716 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 令和7年7月1日時点の就学援助の認定者数でお答えさせていただきます。小学校及び義務教育学校の6年生は195人、中学校3年生及び義務教育学校9年生は232人となっております。
以上であります。
大林愛慶議員#4717 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 今お答えいただきましたけど、3つの部署で主に中心となりながら、もちろん連携を強化して取り組んでいるというお答えだったと思います。多くの自治体も大体このようなパターンで管理というか、施設マネジメントを進めていると認識しておりますけれども、今後こういったことをしっかり連携していただく、これはもちろん要望として上げたいと思いますけれども、今後やはり長寿命化のための計画的な施設の点検、修繕など、予防保全型の維持管理を推進していくことがもちろん必要となっておりますけれども、そのためにも施設の一元的な管理システム、こういったものをつくり上げて、情報を共有し、また評価基準に基づいた計画の推進を進めていく、こういったことが必要と考えておりますけれども、市の認識をお伺いしたいと思います。
もう一点、また公共施設マネジメント計画の方針では、1つは安全性の確保、2つ目、施設総量の適正化、3つ目、長寿命化の推進、4つ目、コスト縮減の推進、5つ目、民間活力の活用、6つ目、市民参画の推進、こういった6点を上げております。安全性の確保では、小学校の学校の施設だとか子育て支援施設、また地域コミュニティー施設などの耐震化、こういったものは終了しているわけなんですけれども、その上で指定避難所となっている学校などは、非常電源、また暖房設備、こういったものも拡充しているということは承知しているわけなんですけれども、現在福祉センターの施設は耐震調査、これは終了しておりますけれども、その後、施設の安全確保、こういったものの目配りをされているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#4718 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 今お答えいただきましたけど、3つの部署で主に中心となりながら、もちろん連携を強化して取り組んでいるというお答えだったと思います。多くの自治体も大体このようなパターンで管理というか、施設マネジメントを進めていると認識しておりますけれども、今後こういったことをしっかり連携していただく、これはもちろん要望として上げたいと思いますけれども、今後やはり長寿命化のための計画的な施設の点検、修繕など、予防保全型の維持管理を推進していくことがもちろん必要となっておりますけれども、そのためにも施設の一元的な管理システム、こういったものをつくり上げて、情報を共有し、また評価基準に基づいた計画の推進を進めていく、こういったことが必要と考えておりますけれども、市の認識をお伺いしたいと思います。
もう一点、また公共施設マネジメント計画の方針では、1つは安全性の確保、2つ目、施設総量の適正化、3つ目、長寿命化の推進、4つ目、コスト縮減の推進、5つ目、民間活力の活用、6つ目、市民参画の推進、こういった6点を上げております。安全性の確保では、小学校の学校の施設だとか子育て支援施設、また地域コミュニティー施設などの耐震化、こういったものは終了しているわけなんですけれども、その上で指定避難所となっている学校などは、非常電源、また暖房設備、こういったものも拡充しているということは承知しているわけなんですけれども、現在福祉センターの施設は耐震調査、これは終了しておりますけれども、その後、施設の安全確保、こういったものの目配りをされているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#4719 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 今お答えいただきましたけど、3つの部署で主に中心となりながら、もちろん連携を強化して取り組んでいるというお答えだったと思います。多くの自治体も大体このようなパターンで管理というか、施設マネジメントを進めていると認識しておりますけれども、今後こういったことをしっかり連携していただく、これはもちろん要望として上げたいと思いますけれども、今後やはり長寿命化のための計画的な施設の点検、修繕など、予防保全型の維持管理を推進していくことがもちろん必要となっておりますけれども、そのためにも施設の一元的な管理システム、こういったものをつくり上げて、情報を共有し、また評価基準に基づいた計画の推進を進めていく、こういったことが必要と考えておりますけれども、市の認識をお伺いしたいと思います。
もう一点、また公共施設マネジメント計画の方針では、1つは安全性の確保、2つ目、施設総量の適正化、3つ目、長寿命化の推進、4つ目、コスト縮減の推進、5つ目、民間活力の活用、6つ目、市民参画の推進、こういった6点を上げております。安全性の確保では、小学校の学校の施設だとか子育て支援施設、また地域コミュニティー施設などの耐震化、こういったものは終了しているわけなんですけれども、その上で指定避難所となっている学校などは、非常電源、また暖房設備、こういったものも拡充しているということは承知しているわけなんですけれども、現在福祉センターの施設は耐震調査、これは終了しておりますけれども、その後、施設の安全確保、こういったものの目配りをされているのか、お聞きをしたいと思います。
岡本圭二生活支援第1課長#4720 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 冬季加算の特別基準の周知というお話もありましたけども、この部分、申請は必要ないものでありまして、ケースワーカーのほうでその要件に合致する方を把握した場合には、加算の適用、特別基準の適用を行っている制度でありますので、特に周知という部分については、制度としてこういったものがあるという部分についてはするべきだと思いますけども、申請のほうにつきましては、ケースワーカーが把握して、その世帯に適用していくという形での運用を行ってます。
生活保護の実施要領、先ほどの要介護3と重度障害者加算の適用というお話の部分で説明させていただきましたけども、それ以外にも医師の診断書等で要件当てはまるような場合についても適用になる場合があるということで示されておりますので、その要件に該当する場合については、積極的に適用に努めていくべきだと考えております。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#4721 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 冬季加算の特別基準の周知というお話もありましたけども、この部分、申請は必要ないものでありまして、ケースワーカーのほうでその要件に合致する方を把握した場合には、加算の適用、特別基準の適用を行っている制度でありますので、特に周知という部分については、制度としてこういったものがあるという部分についてはするべきだと思いますけども、申請のほうにつきましては、ケースワーカーが把握して、その世帯に適用していくという形での運用を行ってます。
生活保護の実施要領、先ほどの要介護3と重度障害者加算の適用というお話の部分で説明させていただきましたけども、それ以外にも医師の診断書等で要件当てはまるような場合についても適用になる場合があるということで示されておりますので、その要件に該当する場合については、積極的に適用に努めていくべきだと考えております。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#4722 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 冬季加算の特別基準の周知というお話もありましたけども、この部分、申請は必要ないものでありまして、ケースワーカーのほうでその要件に合致する方を把握した場合には、加算の適用、特別基準の適用を行っている制度でありますので、特に周知という部分については、制度としてこういったものがあるという部分についてはするべきだと思いますけども、申請のほうにつきましては、ケースワーカーが把握して、その世帯に適用していくという形での運用を行ってます。
生活保護の実施要領、先ほどの要介護3と重度障害者加算の適用というお話の部分で説明させていただきましたけども、それ以外にも医師の診断書等で要件当てはまるような場合についても適用になる場合があるということで示されておりますので、その要件に該当する場合については、積極的に適用に努めていくべきだと考えております。
以上です。
楢山直義委員#4723 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 了解です。非常に財政面というのが大きいんですよね。ですから、そのあたりを十分に勘案してと思っています。
それで、意見にしておきたいと思うんですけれども、まず後期計画については、先ほど6番委員さんも言ったとおり、急に人数が増えてということもあるんですよね。前期計画の帯小が後期計画ではなくなった。それは人数も増えたというようなことも近々起きてるわけですから、そのあたりも時間をかけて慎重にと。中学校の35人というのはそれほど影響はしないと思うんだけども、情勢は刻々と変わるので、そうしたことに配慮してほしいということと、それから今、川西地区のお話をさせていただきました。
この後については、意見書は出てるし、それからパブコメは直接にそこには関わってはいないんだけれど、全体に関わるとは捉えられる。しかし、この川西の今後の在り方については、この後についてはどのように全市的に明らかにできるか。いや、結果を明らかにということじゃなくて、どうするかということについて、対面で、パブコメじゃなくて、そうした地域の、地域というか帯広市がどうしたらいいのかという説明会などを間に入れてほしいと思うんだけれども、そのあたりの予定というのはあるのかないのか、これから検討するのかというところ。
意見とすれば、すなわち大空学園の義務教育学校というのはあるんだけれども、川西地区の場合は狭隘化ということで、最初の入りが違うんですよね。そこから義務教育だから。ただ、義務教育というのは、狭隘化とかじゃなくて、教育そのものをどうするかという根源的な問題があるわけだから、それを簡単にいくわけにはいかない。きちっとした議論を、帯広市として義務教育をつくったけれども、どうだったんだという反省に基づいて次に向かわなくちゃいけないわけだから、そうした丁寧なことがなければ、帯広市民として納得できないというか、理解も得られないわけで、そういったところの手だてをどのようになるのかは、それは全体が決めることではあるけれども、少なくてもそうした手だては取ってほしいなと切に願うんですけれども、このあたりの考え方はいかがですか。
横山明美議長#4724 / 9123
○横山明美議長 河原康博総務部長。
楢山直義委員#4725 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 了解です。非常に財政面というのが大きいんですよね。ですから、そのあたりを十分に勘案してと思っています。
それで、意見にしておきたいと思うんですけれども、まず後期計画については、先ほど6番委員さんも言ったとおり、急に人数が増えてということもあるんですよね。前期計画の帯小が後期計画ではなくなった。それは人数も増えたというようなことも近々起きてるわけですから、そのあたりも時間をかけて慎重にと。中学校の35人というのはそれほど影響はしないと思うんだけども、情勢は刻々と変わるので、そうしたことに配慮してほしいということと、それから今、川西地区のお話をさせていただきました。
この後については、意見書は出てるし、それからパブコメは直接にそこには関わってはいないんだけれど、全体に関わるとは捉えられる。しかし、この川西の今後の在り方については、この後についてはどのように全市的に明らかにできるか。いや、結果を明らかにということじゃなくて、どうするかということについて、対面で、パブコメじゃなくて、そうした地域の、地域というか帯広市がどうしたらいいのかという説明会などを間に入れてほしいと思うんだけれども、そのあたりの予定というのはあるのかないのか、これから検討するのかというところ。
意見とすれば、すなわち大空学園の義務教育学校というのはあるんだけれども、川西地区の場合は狭隘化ということで、最初の入りが違うんですよね。そこから義務教育だから。ただ、義務教育というのは、狭隘化とかじゃなくて、教育そのものをどうするかという根源的な問題があるわけだから、それを簡単にいくわけにはいかない。きちっとした議論を、帯広市として義務教育をつくったけれども、どうだったんだという反省に基づいて次に向かわなくちゃいけないわけだから、そうした丁寧なことがなければ、帯広市民として納得できないというか、理解も得られないわけで、そういったところの手だてをどのようになるのかは、それは全体が決めることではあるけれども、少なくてもそうした手だては取ってほしいなと切に願うんですけれども、このあたりの考え方はいかがですか。
河原康博総務部長#4726 / 9123
◎河原康博総務部長 犯罪被害者等は、被害の直後から、個々に異なった困難な状況に置かれ、求められる支援、期待される支援も心身のケアや生活支援など、多岐にわたると考えられます。
帯広市の犯罪被害者等の総合的対応窓口では、まずお話をお聞きしながら、一人ひとりの状況に応じて、庁内担当部署や関係機関による支援内容について情報提供を行い、必要に応じて関係機関等に橋渡しを行うなど、速やかな支援につながるよう取り組んでいく考えでございます。
また、被害者から受ける一次被害に加え、事件後の対応の中で、周囲の言動や誤解などにより心を傷つけられる、いわゆる二次被害への配慮も重要であり、被害者支援は難しい側面がありますが、まずは被害者の方の気持ちに寄り添いながら、丁寧に支援を行うことが大切であると考えております。
以上です。
椎名成委員#4727 / 9123
◆3番(椎名成委員) そのような計算方法ということも理解しました。
障害がある方のテーマとしては、親亡き後、重度の障害がある方でも地域で暮らすのが難しい方にとっても、施設入所はやはり重要というのは、様々、議論で今までもございましたけれども、施設を利用できずに待機している方の状況、市内の施設入所の現在の待機状況について伺います。
椎名成委員#4728 / 9123
◆3番(椎名成委員) そのような計算方法ということも理解しました。
障害がある方のテーマとしては、親亡き後、重度の障害がある方でも地域で暮らすのが難しい方にとっても、施設入所はやはり重要というのは、様々、議論で今までもございましたけれども、施設を利用できずに待機している方の状況、市内の施設入所の現在の待機状況について伺います。
横山明美議長#4729 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
河原康博総務部長#4730 / 9123
◎河原康博総務部長 犯罪被害者等は、被害の直後から、個々に異なった困難な状況に置かれ、求められる支援、期待される支援も心身のケアや生活支援など、多岐にわたると考えられます。
帯広市の犯罪被害者等の総合的対応窓口では、まずお話をお聞きしながら、一人ひとりの状況に応じて、庁内担当部署や関係機関による支援内容について情報提供を行い、必要に応じて関係機関等に橋渡しを行うなど、速やかな支援につながるよう取り組んでいく考えでございます。
また、被害者から受ける一次被害に加え、事件後の対応の中で、周囲の言動や誤解などにより心を傷つけられる、いわゆる二次被害への配慮も重要であり、被害者支援は難しい側面がありますが、まずは被害者の方の気持ちに寄り添いながら、丁寧に支援を行うことが大切であると考えております。
以上です。
河原康博総務部長#4731 / 9123
◎河原康博総務部長 犯罪被害者等は、被害の直後から、個々に異なった困難な状況に置かれ、求められる支援、期待される支援も心身のケアや生活支援など、多岐にわたると考えられます。
帯広市の犯罪被害者等の総合的対応窓口では、まずお話をお聞きしながら、一人ひとりの状況に応じて、庁内担当部署や関係機関による支援内容について情報提供を行い、必要に応じて関係機関等に橋渡しを行うなど、速やかな支援につながるよう取り組んでいく考えでございます。
また、被害者から受ける一次被害に加え、事件後の対応の中で、周囲の言動や誤解などにより心を傷つけられる、いわゆる二次被害への配慮も重要であり、被害者支援は難しい側面がありますが、まずは被害者の方の気持ちに寄り添いながら、丁寧に支援を行うことが大切であると考えております。
以上です。
横山明美議長#4732 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#4733 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
椎名成委員#4734 / 9123
◆3番(椎名成委員) そのような計算方法ということも理解しました。
障害がある方のテーマとしては、親亡き後、重度の障害がある方でも地域で暮らすのが難しい方にとっても、施設入所はやはり重要というのは、様々、議論で今までもございましたけれども、施設を利用できずに待機している方の状況、市内の施設入所の現在の待機状況について伺います。
楢山直義委員#4735 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 了解です。非常に財政面というのが大きいんですよね。ですから、そのあたりを十分に勘案してと思っています。
それで、意見にしておきたいと思うんですけれども、まず後期計画については、先ほど6番委員さんも言ったとおり、急に人数が増えてということもあるんですよね。前期計画の帯小が後期計画ではなくなった。それは人数も増えたというようなことも近々起きてるわけですから、そのあたりも時間をかけて慎重にと。中学校の35人というのはそれほど影響はしないと思うんだけども、情勢は刻々と変わるので、そうしたことに配慮してほしいということと、それから今、川西地区のお話をさせていただきました。
この後については、意見書は出てるし、それからパブコメは直接にそこには関わってはいないんだけれど、全体に関わるとは捉えられる。しかし、この川西の今後の在り方については、この後についてはどのように全市的に明らかにできるか。いや、結果を明らかにということじゃなくて、どうするかということについて、対面で、パブコメじゃなくて、そうした地域の、地域というか帯広市がどうしたらいいのかという説明会などを間に入れてほしいと思うんだけれども、そのあたりの予定というのはあるのかないのか、これから検討するのかというところ。
意見とすれば、すなわち大空学園の義務教育学校というのはあるんだけれども、川西地区の場合は狭隘化ということで、最初の入りが違うんですよね。そこから義務教育だから。ただ、義務教育というのは、狭隘化とかじゃなくて、教育そのものをどうするかという根源的な問題があるわけだから、それを簡単にいくわけにはいかない。きちっとした議論を、帯広市として義務教育をつくったけれども、どうだったんだという反省に基づいて次に向かわなくちゃいけないわけだから、そうした丁寧なことがなければ、帯広市民として納得できないというか、理解も得られないわけで、そういったところの手だてをどのようになるのかは、それは全体が決めることではあるけれども、少なくてもそうした手だては取ってほしいなと切に願うんですけれども、このあたりの考え方はいかがですか。
杉野智美委員#4736 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 要件はきちんと知らせたらいかがでしょうか。ケースワーカーが訪問できちんとつかんでくるというのは前提ではありますけれども、後で質問をしますけれども、ケースワーカーの激務が今帯広では続いていますので、ぜひ知らせることも含めて、必要な大事な制度ではないかと思っていますので、周知もお願いしたいと思います。
車の保有についても伺っていきます。
それで、自動車の要件、それから今時点で使用を容認されている世帯、利用している世帯が40世帯あるということでお聞きをしました。実はこの自動車保有についての基準の緩和ということが新たに生活保護の通知として来ています。この内容についてどういう内容なのか、お聞きをしておきます。
横山明美議長#4737 / 9123
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#4738 / 9123
○横山明美議長 河原康博総務部長。
杉野智美委員#4739 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 要件はきちんと知らせたらいかがでしょうか。ケースワーカーが訪問できちんとつかんでくるというのは前提ではありますけれども、後で質問をしますけれども、ケースワーカーの激務が今帯広では続いていますので、ぜひ知らせることも含めて、必要な大事な制度ではないかと思っていますので、周知もお願いしたいと思います。
車の保有についても伺っていきます。
それで、自動車の要件、それから今時点で使用を容認されている世帯、利用している世帯が40世帯あるということでお聞きをしました。実はこの自動車保有についての基準の緩和ということが新たに生活保護の通知として来ています。この内容についてどういう内容なのか、お聞きをしておきます。
杉野智美委員#4740 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 要件はきちんと知らせたらいかがでしょうか。ケースワーカーが訪問できちんとつかんでくるというのは前提ではありますけれども、後で質問をしますけれども、ケースワーカーの激務が今帯広では続いていますので、ぜひ知らせることも含めて、必要な大事な制度ではないかと思っていますので、周知もお願いしたいと思います。
車の保有についても伺っていきます。
それで、自動車の要件、それから今時点で使用を容認されている世帯、利用している世帯が40世帯あるということでお聞きをしました。実はこの自動車保有についての基準の緩和ということが新たに生活保護の通知として来ています。この内容についてどういう内容なのか、お聞きをしておきます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4741 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 自動車の利用範囲の基準の緩和というところなんですけども、障害者及び公共交通機関の利用が著しく困難な地域に居住する者の通勤、通院等に使用が認められた場合におきまして、日常生活に不可欠な買物等に行く場合に利用を認めるものになります。
以上です。
大平亮介議員#4742 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 実施後払いの影響を受ける世帯数というのが、小学校で195、中学校で義務教育学校も含めてですけど232、合わせて427人の方がこの実施後払いの影響を受けるわけですね。相当数の児童・生徒が今回の運用変更に伴って影響が出てくると。
就学援助制度というのはそもそも何なのかといいますと、経済的に困難な世帯に対して教育に必要な援助を行うもの。したがって、必要な時期に必要な援助を受けられなければ、一時的とはいえ、多額の家計負担を家庭が被るわけですね。だって、経済的に厳しいから就学援助を利用しているわけで、一時的に費用負担が生じるということは、その家庭にとって大きな問題なんですね。
修学旅行費の実施後払いの課題について、市はどのように認識をされているのか、それをまず聞きたい。
また、相当数の世帯が、今400人以上の世帯が影響を受けるわけですから、当然こんなことは払えないですよというような相談も寄せられてると思うんですね。支払いが難しい、こういった声、相談は寄せられていないのかどうか、その点についてお伺いいたします。
大平亮介議員#4743 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 実施後払いの影響を受ける世帯数というのが、小学校で195、中学校で義務教育学校も含めてですけど232、合わせて427人の方がこの実施後払いの影響を受けるわけですね。相当数の児童・生徒が今回の運用変更に伴って影響が出てくると。
就学援助制度というのはそもそも何なのかといいますと、経済的に困難な世帯に対して教育に必要な援助を行うもの。したがって、必要な時期に必要な援助を受けられなければ、一時的とはいえ、多額の家計負担を家庭が被るわけですね。だって、経済的に厳しいから就学援助を利用しているわけで、一時的に費用負担が生じるということは、その家庭にとって大きな問題なんですね。
修学旅行費の実施後払いの課題について、市はどのように認識をされているのか、それをまず聞きたい。
また、相当数の世帯が、今400人以上の世帯が影響を受けるわけですから、当然こんなことは払えないですよというような相談も寄せられてると思うんですね。支払いが難しい、こういった声、相談は寄せられていないのかどうか、その点についてお伺いいたします。
堀吉範障害福祉課長補佐#4744 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 現在、帯広市において把握している状況でありますが、市内4施設全てに待機者がある状況です。実待機者数としましては約60人となっております。
なお、この待機者には、市外施設に入所しながら、施設の異動を希望している方、それから現在、支援を受けながら在宅生活やグループホームなどで生活している方が、将来に備えて施設入所を希望しているものも含まれているものであります。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#4745 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 現在、帯広市において把握している状況でありますが、市内4施設全てに待機者がある状況です。実待機者数としましては約60人となっております。
なお、この待機者には、市外施設に入所しながら、施設の異動を希望している方、それから現在、支援を受けながら在宅生活やグループホームなどで生活している方が、将来に備えて施設入所を希望しているものも含まれているものであります。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#4746 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 現在、帯広市において把握している状況でありますが、市内4施設全てに待機者がある状況です。実待機者数としましては約60人となっております。
なお、この待機者には、市外施設に入所しながら、施設の異動を希望している方、それから現在、支援を受けながら在宅生活やグループホームなどで生活している方が、将来に備えて施設入所を希望しているものも含まれているものであります。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#4747 / 9123
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後4時51分休憩
────────
午後4時52分再開
大平亮介議員#4748 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 実施後払いの影響を受ける世帯数というのが、小学校で195、中学校で義務教育学校も含めてですけど232、合わせて427人の方がこの実施後払いの影響を受けるわけですね。相当数の児童・生徒が今回の運用変更に伴って影響が出てくると。
就学援助制度というのはそもそも何なのかといいますと、経済的に困難な世帯に対して教育に必要な援助を行うもの。したがって、必要な時期に必要な援助を受けられなければ、一時的とはいえ、多額の家計負担を家庭が被るわけですね。だって、経済的に厳しいから就学援助を利用しているわけで、一時的に費用負担が生じるということは、その家庭にとって大きな問題なんですね。
修学旅行費の実施後払いの課題について、市はどのように認識をされているのか、それをまず聞きたい。
また、相当数の世帯が、今400人以上の世帯が影響を受けるわけですから、当然こんなことは払えないですよというような相談も寄せられてると思うんですね。支払いが難しい、こういった声、相談は寄せられていないのかどうか、その点についてお伺いいたします。
岡坂忠志委員長#4749 / 9123
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後4時51分休憩
────────
午後4時52分再開
岡坂忠志委員長#4750 / 9123
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後4時51分休憩
────────
午後4時52分再開
河原康博総務部長#4751 / 9123
◎河原康博総務部長 私のほうからは、管理手法の関係についてお答えいたします。
公共施設に関する情報につきましては、施設の保全を目的とした市有施設建築保全システムにより、市が保有する施設の構造、規模、建築年度など建物の基本情報や点検修繕履歴などをデータベース化して管理しております。また、施設の基本情報に加え、利用状況や運営コストなどを掲載した施設の在り方を検討するための基礎資料としまして、公共施設白書の附属資料である施設シートを毎年度作成しており、庁内で共有するとともに、市ホームページにも掲載しているところでございます。
私からは以上です。
河原康博総務部長#4752 / 9123
◎河原康博総務部長 私のほうからは、管理手法の関係についてお答えいたします。
公共施設に関する情報につきましては、施設の保全を目的とした市有施設建築保全システムにより、市が保有する施設の構造、規模、建築年度など建物の基本情報や点検修繕履歴などをデータベース化して管理しております。また、施設の基本情報に加え、利用状況や運営コストなどを掲載した施設の在り方を検討するための基礎資料としまして、公共施設白書の附属資料である施設シートを毎年度作成しており、庁内で共有するとともに、市ホームページにも掲載しているところでございます。
私からは以上です。
楢山直義副議長#4753 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
楢山直義副議長#4754 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
楢山直義副議長#4755 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
河原康博総務部長#4756 / 9123
◎河原康博総務部長 私のほうからは、管理手法の関係についてお答えいたします。
公共施設に関する情報につきましては、施設の保全を目的とした市有施設建築保全システムにより、市が保有する施設の構造、規模、建築年度など建物の基本情報や点検修繕履歴などをデータベース化して管理しております。また、施設の基本情報に加え、利用状況や運営コストなどを掲載した施設の在り方を検討するための基礎資料としまして、公共施設白書の附属資料である施設シートを毎年度作成しており、庁内で共有するとともに、市ホームページにも掲載しているところでございます。
私からは以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4757 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 自動車の利用範囲の基準の緩和というところなんですけども、障害者及び公共交通機関の利用が著しく困難な地域に居住する者の通勤、通院等に使用が認められた場合におきまして、日常生活に不可欠な買物等に行く場合に利用を認めるものになります。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4758 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 自動車の利用範囲の基準の緩和というところなんですけども、障害者及び公共交通機関の利用が著しく困難な地域に居住する者の通勤、通院等に使用が認められた場合におきまして、日常生活に不可欠な買物等に行く場合に利用を認めるものになります。
以上です。
横山明美議長#4759 / 9123
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#4760 / 9123
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#4761 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4762 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4763 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
椎名成委員#4764 / 9123
◆3番(椎名成委員) 待機がある状況が分かりましたが、これは最近でも、障害のある方が急遽、本当に家族の負担が急増して、急遽、入所が必要となった場合、そういった場合の対応について伺いたいと思います。
椎名成委員#4765 / 9123
◆3番(椎名成委員) 待機がある状況が分かりましたが、これは最近でも、障害のある方が急遽、本当に家族の負担が急増して、急遽、入所が必要となった場合、そういった場合の対応について伺いたいと思います。
椎名成委員#4766 / 9123
◆3番(椎名成委員) 待機がある状況が分かりましたが、これは最近でも、障害のある方が急遽、本当に家族の負担が急増して、急遽、入所が必要となった場合、そういった場合の対応について伺いたいと思います。
杉野智美委員#4767 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 事務連絡があったわけですけれども、自動車の、要するに今まで通院などに使うことを認められていた障害のある方なども含めて、ほかの用途への利用を新設すると、生活保護別冊問答集にこうした内容を盛り込むということが通知があったわけです。要するに、障害者の方が、今まで通院以外には使ってはいけないとなっていたわけですけれども、これは鈴鹿市の方が裁判を起こして、公共交通機関の利用が困難である場合、また障害がある場合などは、買物などの日常生活も使えるようにすると、厚労省がこういう通知を出したわけです。非常に重要だと思っています。
帯広市も車の保有については原則認めないとしてきておりまして、認める要件というのが、非常に限定されたもの、最初にお聞きしたとおりとなっているわけですが、この基準の緩和によって、該当する世帯は、帯広市でどの程度いるのか、現状お聞きをします。
杉野智美委員#4768 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 事務連絡があったわけですけれども、自動車の、要するに今まで通院などに使うことを認められていた障害のある方なども含めて、ほかの用途への利用を新設すると、生活保護別冊問答集にこうした内容を盛り込むということが通知があったわけです。要するに、障害者の方が、今まで通院以外には使ってはいけないとなっていたわけですけれども、これは鈴鹿市の方が裁判を起こして、公共交通機関の利用が困難である場合、また障害がある場合などは、買物などの日常生活も使えるようにすると、厚労省がこういう通知を出したわけです。非常に重要だと思っています。
帯広市も車の保有については原則認めないとしてきておりまして、認める要件というのが、非常に限定されたもの、最初にお聞きしたとおりとなっているわけですが、この基準の緩和によって、該当する世帯は、帯広市でどの程度いるのか、現状お聞きをします。
杉野智美委員#4769 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 事務連絡があったわけですけれども、自動車の、要するに今まで通院などに使うことを認められていた障害のある方なども含めて、ほかの用途への利用を新設すると、生活保護別冊問答集にこうした内容を盛り込むということが通知があったわけです。要するに、障害者の方が、今まで通院以外には使ってはいけないとなっていたわけですけれども、これは鈴鹿市の方が裁判を起こして、公共交通機関の利用が困難である場合、また障害がある場合などは、買物などの日常生活も使えるようにすると、厚労省がこういう通知を出したわけです。非常に重要だと思っています。
帯広市も車の保有については原則認めないとしてきておりまして、認める要件というのが、非常に限定されたもの、最初にお聞きしたとおりとなっているわけですが、この基準の緩和によって、該当する世帯は、帯広市でどの程度いるのか、現状お聞きをします。
岡坂忠志委員長#4770 / 9123
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
岡坂忠志委員長#4771 / 9123
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
岡坂忠志委員長#4772 / 9123
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
菊地ルツ議員#4773 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 支援の実績がない中で、そういった今お答えいただいた支援が適切に行われたらいいですねと思いながらお聞きをしておりました。実績がない、しかし要綱で大丈夫なんだ、十分なんだというお答え、それこそが要綱の限界ではないかと思ったところであります。
本市の支援は、要綱にとどまっております。要綱は、あくまでも行政内部の運用基準にすぎません。市民に対する権利保障や予見可能性を十分に担保できているとは言えないのではないでしょうか。犯罪被害は、誰の身にも突然降りかかる不可避のリスクであります。私もここにいらっしゃる皆様にも、いつ、もしかしたら今日降りかかってくるかもしれない、そういったものであります。だからこそ、あなたは必ず支援されます、どのような状況でも市が支えますと、こういう確固としたメッセージを条例という形で示す必要があるのではないでしょうか。
条例は、市が被害者支援の姿勢を明確に市民に対して示す最も強力な手段であり、何より市民から見えることで、支援の存在を知ることができる存在です。要綱は、市民に対してではなく、内規であります。犯罪被害者支援条例の必要性を感じておりますが、市はどのように認識していらっしゃるでしょうか、条例化の検討状況はあるのでしょうか、お尋ねをいたします。
菊地ルツ議員#4774 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 支援の実績がない中で、そういった今お答えいただいた支援が適切に行われたらいいですねと思いながらお聞きをしておりました。実績がない、しかし要綱で大丈夫なんだ、十分なんだというお答え、それこそが要綱の限界ではないかと思ったところであります。
本市の支援は、要綱にとどまっております。要綱は、あくまでも行政内部の運用基準にすぎません。市民に対する権利保障や予見可能性を十分に担保できているとは言えないのではないでしょうか。犯罪被害は、誰の身にも突然降りかかる不可避のリスクであります。私もここにいらっしゃる皆様にも、いつ、もしかしたら今日降りかかってくるかもしれない、そういったものであります。だからこそ、あなたは必ず支援されます、どのような状況でも市が支えますと、こういう確固としたメッセージを条例という形で示す必要があるのではないでしょうか。
条例は、市が被害者支援の姿勢を明確に市民に対して示す最も強力な手段であり、何より市民から見えることで、支援の存在を知ることができる存在です。要綱は、市民に対してではなく、内規であります。犯罪被害者支援条例の必要性を感じておりますが、市はどのように認識していらっしゃるでしょうか、条例化の検討状況はあるのでしょうか、お尋ねをいたします。
菊地ルツ議員#4775 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 支援の実績がない中で、そういった今お答えいただいた支援が適切に行われたらいいですねと思いながらお聞きをしておりました。実績がない、しかし要綱で大丈夫なんだ、十分なんだというお答え、それこそが要綱の限界ではないかと思ったところであります。
本市の支援は、要綱にとどまっております。要綱は、あくまでも行政内部の運用基準にすぎません。市民に対する権利保障や予見可能性を十分に担保できているとは言えないのではないでしょうか。犯罪被害は、誰の身にも突然降りかかる不可避のリスクであります。私もここにいらっしゃる皆様にも、いつ、もしかしたら今日降りかかってくるかもしれない、そういったものであります。だからこそ、あなたは必ず支援されます、どのような状況でも市が支えますと、こういう確固としたメッセージを条例という形で示す必要があるのではないでしょうか。
条例は、市が被害者支援の姿勢を明確に市民に対して示す最も強力な手段であり、何より市民から見えることで、支援の存在を知ることができる存在です。要綱は、市民に対してではなく、内規であります。犯罪被害者支援条例の必要性を感じておりますが、市はどのように認識していらっしゃるでしょうか、条例化の検討状況はあるのでしょうか、お尋ねをいたします。
横山明美議長#4776 / 9123
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
楢山直義副議長#4777 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
桃井順洋市民福祉部長#4778 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 私からは、福祉センターを含めましたコミュニティー施設についてお答えをいたします。
コミュニティー施設につきましては、コミュニティセンターが10施設、福祉センターが31施設あり、このうちコミュニティセンター2施設については指定避難所となっておりますほか、耐震化につきましては全ての施設で完了しているところでございます。また、福祉センターを含めたコミュニティー施設につきまして、各種法令に基づく定期的な点検や計画的な修繕を行いまして、安全性の確保を図っているところでございます。
以上です。
堀吉範障害福祉課長補佐#4779 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 介護者の不在や本人の状態悪化などを要因としまして、在宅生活の継続が困難となり、緊急の入所調整が必要な場合には、相談支援専門員、ケアマネジャーを中心に、まずは短期入所の利用調整などを行っております。
併せて入所施設への待機順位の繰上げに関わる検討依頼のほか、空床のある市外施設や受入れが可能なグループホームなどへの入居調整など、状況に応じて対応を進めているところでございます。
以上でございます。
堀吉範障害福祉課長補佐#4780 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 介護者の不在や本人の状態悪化などを要因としまして、在宅生活の継続が困難となり、緊急の入所調整が必要な場合には、相談支援専門員、ケアマネジャーを中心に、まずは短期入所の利用調整などを行っております。
併せて入所施設への待機順位の繰上げに関わる検討依頼のほか、空床のある市外施設や受入れが可能なグループホームなどへの入居調整など、状況に応じて対応を進めているところでございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#4781 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 修学旅行費につきましては、支払いに関する相談も受けているところであり、保護者の負担は、一時的とはいえ、大きいものと認識しており、精算後には可能な限り速やかな支給に努めているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4782 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 修学旅行費につきましては、支払いに関する相談も受けているところであり、保護者の負担は、一時的とはいえ、大きいものと認識しており、精算後には可能な限り速やかな支給に努めているところであります。
以上であります。
堀吉範障害福祉課長補佐#4783 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 介護者の不在や本人の状態悪化などを要因としまして、在宅生活の継続が困難となり、緊急の入所調整が必要な場合には、相談支援専門員、ケアマネジャーを中心に、まずは短期入所の利用調整などを行っております。
併せて入所施設への待機順位の繰上げに関わる検討依頼のほか、空床のある市外施設や受入れが可能なグループホームなどへの入居調整など、状況に応じて対応を進めているところでございます。
以上でございます。
加藤一心教育総務室長#4784 / 9123
◎加藤一心教育総務室長 申し訳ありません。
今委員からお話しいただいたようなこと、現在そういう考えを持ち合わせておりませんけれども、今後話が進んでいく中で、そういった意見も参考にしながら進めていきたいと考えております。
以上でございます。
加藤一心教育総務室長#4785 / 9123
◎加藤一心教育総務室長 申し訳ありません。
今委員からお話しいただいたようなこと、現在そういう考えを持ち合わせておりませんけれども、今後話が進んでいく中で、そういった意見も参考にしながら進めていきたいと考えております。
以上でございます。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4786 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 令和7年2月末時点で、障害者の通勤や通院等での自動車の保有、使用を容認している世帯12世帯いらっしゃいますけども、今般の令和6年12月の通知が出た時点で、すぐにこの12世帯については使用の緩和についてお知らせをしているところでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4787 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 令和7年2月末時点で、障害者の通勤や通院等での自動車の保有、使用を容認している世帯12世帯いらっしゃいますけども、今般の令和6年12月の通知が出た時点で、すぐにこの12世帯については使用の緩和についてお知らせをしているところでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4788 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 令和7年2月末時点で、障害者の通勤や通院等での自動車の保有、使用を容認している世帯12世帯いらっしゃいますけども、今般の令和6年12月の通知が出た時点で、すぐにこの12世帯については使用の緩和についてお知らせをしているところでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4789 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 私からは、福祉センターを含めましたコミュニティー施設についてお答えをいたします。
コミュニティー施設につきましては、コミュニティセンターが10施設、福祉センターが31施設あり、このうちコミュニティセンター2施設については指定避難所となっておりますほか、耐震化につきましては全ての施設で完了しているところでございます。また、福祉センターを含めたコミュニティー施設につきまして、各種法令に基づく定期的な点検や計画的な修繕を行いまして、安全性の確保を図っているところでございます。
以上です。
加藤一心教育総務室長#4790 / 9123
◎加藤一心教育総務室長 申し訳ありません。
今委員からお話しいただいたようなこと、現在そういう考えを持ち合わせておりませんけれども、今後話が進んでいく中で、そういった意見も参考にしながら進めていきたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#4791 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#4792 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
服部哲也学校教育部長#4793 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 修学旅行費につきましては、支払いに関する相談も受けているところであり、保護者の負担は、一時的とはいえ、大きいものと認識しており、精算後には可能な限り速やかな支給に努めているところであります。
以上であります。
桃井順洋市民福祉部長#4794 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 私からは、福祉センターを含めましたコミュニティー施設についてお答えをいたします。
コミュニティー施設につきましては、コミュニティセンターが10施設、福祉センターが31施設あり、このうちコミュニティセンター2施設については指定避難所となっておりますほか、耐震化につきましては全ての施設で完了しているところでございます。また、福祉センターを含めたコミュニティー施設につきまして、各種法令に基づく定期的な点検や計画的な修繕を行いまして、安全性の確保を図っているところでございます。
以上です。
楢山直義委員#4795 / 9123
◆1番(楢山直義委員) パブコメには、クラス人数を増やすために無理に統合を進めなくてもよいという意見がある一方、二中の統合の例を出しながら、あのときやらなかったのは不満だと。これだけの意見しかないのに両論あるわけだから、ですからそういったことに鑑みて、やはり意見書は出てるけれども、市教委の考えとして、そこはやはりそうしたもっと広く市民の意見を聴取すべきだということは、これから検討するということでありましたので、要請をしておきたいと思います。
1点目は以上であります。
それから次に、子供たちの学びの安心・安全の確保というところで。今答弁を最初にいただきましたけれど、改めて、今のような立川の事件を受けて、国ではどのような動きになっているのか、通知が来ているのか。先ほど来ているとおっしゃったので、もう少し具体的に、何をやれと通知にはあるのか、具体的にもう一度お知らせください。
椎名成委員#4796 / 9123
◆3番(椎名成委員) それでは、短期入所のショートステイの数などの状況、現状について伺います。
横山明美議長#4797 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#4798 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
杉野智美委員#4799 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 12世帯については、もう既に通知を出されているということでしたので、車の利用が認められるようになっていると、買物などにも利用できるようになっているということです。この通知は、一方で、公共交通機関の利用が著しく困難な地域に居住する者などの通勤や通院等のために保有が認められた自動車の場合について、これも一定の範囲でというか、認めるとなって、枠を広げていると思います。障害以外でも、こうした方たちも含めた自動車利用については、帯広市、自動車の保有率非常に高いですし、それと公共交通機関の利用についても、移動距離やそれから不便な地域、時間帯などもあるかと思いますが、こうした中で、利用を認めることもあるのかどうか、この新しい国の考え方に立って、こういう低所得者の自動車利用の状況とも併せながら、それぞれの地域で考えなくてはいけないということも厚労省からの通知には付加されていると思っていますが、この見解をお聞きしておきたいと思います。
横山明美議長#4800 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
椎名成委員#4801 / 9123
◆3番(椎名成委員) それでは、短期入所のショートステイの数などの状況、現状について伺います。
杉野智美委員#4802 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 12世帯については、もう既に通知を出されているということでしたので、車の利用が認められるようになっていると、買物などにも利用できるようになっているということです。この通知は、一方で、公共交通機関の利用が著しく困難な地域に居住する者などの通勤や通院等のために保有が認められた自動車の場合について、これも一定の範囲でというか、認めるとなって、枠を広げていると思います。障害以外でも、こうした方たちも含めた自動車利用については、帯広市、自動車の保有率非常に高いですし、それと公共交通機関の利用についても、移動距離やそれから不便な地域、時間帯などもあるかと思いますが、こうした中で、利用を認めることもあるのかどうか、この新しい国の考え方に立って、こういう低所得者の自動車利用の状況とも併せながら、それぞれの地域で考えなくてはいけないということも厚労省からの通知には付加されていると思っていますが、この見解をお聞きしておきたいと思います。
杉野智美委員#4803 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 12世帯については、もう既に通知を出されているということでしたので、車の利用が認められるようになっていると、買物などにも利用できるようになっているということです。この通知は、一方で、公共交通機関の利用が著しく困難な地域に居住する者などの通勤や通院等のために保有が認められた自動車の場合について、これも一定の範囲でというか、認めるとなって、枠を広げていると思います。障害以外でも、こうした方たちも含めた自動車利用については、帯広市、自動車の保有率非常に高いですし、それと公共交通機関の利用についても、移動距離やそれから不便な地域、時間帯などもあるかと思いますが、こうした中で、利用を認めることもあるのかどうか、この新しい国の考え方に立って、こういう低所得者の自動車利用の状況とも併せながら、それぞれの地域で考えなくてはいけないということも厚労省からの通知には付加されていると思っていますが、この見解をお聞きしておきたいと思います。
椎名成委員#4804 / 9123
◆3番(椎名成委員) それでは、短期入所のショートステイの数などの状況、現状について伺います。
横山明美議長#4805 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
楢山直義委員#4806 / 9123
◆1番(楢山直義委員) パブコメには、クラス人数を増やすために無理に統合を進めなくてもよいという意見がある一方、二中の統合の例を出しながら、あのときやらなかったのは不満だと。これだけの意見しかないのに両論あるわけだから、ですからそういったことに鑑みて、やはり意見書は出てるけれども、市教委の考えとして、そこはやはりそうしたもっと広く市民の意見を聴取すべきだということは、これから検討するということでありましたので、要請をしておきたいと思います。
1点目は以上であります。
それから次に、子供たちの学びの安心・安全の確保というところで。今答弁を最初にいただきましたけれど、改めて、今のような立川の事件を受けて、国ではどのような動きになっているのか、通知が来ているのか。先ほど来ているとおっしゃったので、もう少し具体的に、何をやれと通知にはあるのか、具体的にもう一度お知らせください。
横山明美議長#4807 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
河原康博総務部長#4808 / 9123
◎河原康博総務部長 先ほどの繰り返しの部分もありますが、現時点では、帯広市においては帯広市犯罪被害者等支援要綱に基づき、必要な支援を行えるものと認識しておりまして、直ちに犯罪被害者等支援に関する条例を制定する必要があるという段階には至っていないと認識しております。
条例制定に関しましては、北海道警察などが参加する説明会への出席など、そのほか他自治体への聞き取りを通じまして、先行事例などの情報収集を進めているところでございます。
一方で、現時点では、条例制定に向けた具体的な検討段階というところまでは、至っていない状況です。
以上です。
河原康博総務部長#4809 / 9123
◎河原康博総務部長 先ほどの繰り返しの部分もありますが、現時点では、帯広市においては帯広市犯罪被害者等支援要綱に基づき、必要な支援を行えるものと認識しておりまして、直ちに犯罪被害者等支援に関する条例を制定する必要があるという段階には至っていないと認識しております。
条例制定に関しましては、北海道警察などが参加する説明会への出席など、そのほか他自治体への聞き取りを通じまして、先行事例などの情報収集を進めているところでございます。
一方で、現時点では、条例制定に向けた具体的な検討段階というところまでは、至っていない状況です。
以上です。
河原康博総務部長#4810 / 9123
◎河原康博総務部長 先ほどの繰り返しの部分もありますが、現時点では、帯広市においては帯広市犯罪被害者等支援要綱に基づき、必要な支援を行えるものと認識しておりまして、直ちに犯罪被害者等支援に関する条例を制定する必要があるという段階には至っていないと認識しております。
条例制定に関しましては、北海道警察などが参加する説明会への出席など、そのほか他自治体への聞き取りを通じまして、先行事例などの情報収集を進めているところでございます。
一方で、現時点では、条例制定に向けた具体的な検討段階というところまでは、至っていない状況です。
以上です。
横山明美議長#4811 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
楢山直義委員#4812 / 9123
◆1番(楢山直義委員) パブコメには、クラス人数を増やすために無理に統合を進めなくてもよいという意見がある一方、二中の統合の例を出しながら、あのときやらなかったのは不満だと。これだけの意見しかないのに両論あるわけだから、ですからそういったことに鑑みて、やはり意見書は出てるけれども、市教委の考えとして、そこはやはりそうしたもっと広く市民の意見を聴取すべきだということは、これから検討するということでありましたので、要請をしておきたいと思います。
1点目は以上であります。
それから次に、子供たちの学びの安心・安全の確保というところで。今答弁を最初にいただきましたけれど、改めて、今のような立川の事件を受けて、国ではどのような動きになっているのか、通知が来ているのか。先ほど来ているとおっしゃったので、もう少し具体的に、何をやれと通知にはあるのか、具体的にもう一度お知らせください。
大林愛慶議員#4813 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 分かりました。特に保全システム、こういったものも活用しながら、また施設シートですか、こういったものを活用して共有しているということは分かりました。
施設数も多くなってきますと、客観的な資料として、そういったものが使用できるのか、また施設ごとの役割を将来に向けて効果的に融合できるそのようなシステム、こういったものも必要ではないのかなと思いますので、現在やっている部分ではございますけれども、さらに検討を進めていただきたい、このように考えております。
計画では、人口減少や施設利用者数などに応じた適正な施設規模や施設量などの適正化、こういったものも2点目に上げておりますけれども、先ほどもお話をいたしましたけれども、単なる施設削減ではなく、施設の量から施設の質、機能の高度化、こういったことが必要であると私は考えています。そのためには、市民ニーズや地域の特性、それから設置場所の選考などしっかり調査をすべきと考えておりますけれども、市の認識や取組み、こういったものをお聞きしたいと思います。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#4814 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 短期入所の数等でございますけれども、すみません、今、現時点で把握している数字はございませんのですけれども、市内の短期入所の事業者数につきましては、近年、増加傾向にございまして、緊急時の支援体制につきましては、少しずつではございますけれども充実してきていると捉えております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#4815 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 短期入所の数等でございますけれども、すみません、今、現時点で把握している数字はございませんのですけれども、市内の短期入所の事業者数につきましては、近年、増加傾向にございまして、緊急時の支援体制につきましては、少しずつではございますけれども充実してきていると捉えております。
以上でございます。
高橋肇企画総務課長#4816 / 9123
◎高橋肇企画総務課長 失礼しました。
先ほどの答弁とちょっと重なる部分はありますけれども、道教委のほうから5月9日付で各市町村の学校長、教育長宛てに通知文がございました。ここでお話として出ているものとしては、不審者侵入への対応ということで、改めて初期の対応でありますとか緊急事態発生時の対応、事後の対応ということのフェーズにおいて、それぞれで対応の仕方ということで、様々なチェックするこういった資料もついておりまして、参考資料がついてます。こういった具体的な対応について、改めて学校で取られている様々な計画であるとかマニュアル、こういったものの点検、見直しをした上で、児童・生徒、教職員の安全確保に万全を期すようにということでの通知の内容でございます。
以上でございます。
岡本圭二生活支援第1課長#4817 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 今回の自動車の取扱いの国の通知につきましては、委員おっしゃられたとおり、2種類、障害のある方の自動車の使用の容認とあと公共交通機関の利用が困難な通勤利用を認めている場合の2パターンで、国の通知、要件変わっておりまして、障害のある方については無条件で日常生活の利用についても認めて差し支えないというのが今回の通知であります。
もう一方、通勤利用につきましては、地域の生活保護以外の低所得者の方との均衡ということも考えながら、近隣にスーパーとかの店舗、また今移動販売等もございますので、そういったものの利用が可能かどうかということを検討した上で、使用の緩和を検討しなさいというのが今回の通知の趣旨でありまして、現状帯広市におきましては、通勤利用で認めている方については、ほぼ都市部にお住まいの方ですので、容認はしていない状況でありますけれども、今後そういったスーパーのない地域にお住まいの方ですとか、そういった移動販売を利用できないような方がいたら、そういった緩和というのは検討していきたいと考えてございます。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#4818 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 今回の自動車の取扱いの国の通知につきましては、委員おっしゃられたとおり、2種類、障害のある方の自動車の使用の容認とあと公共交通機関の利用が困難な通勤利用を認めている場合の2パターンで、国の通知、要件変わっておりまして、障害のある方については無条件で日常生活の利用についても認めて差し支えないというのが今回の通知であります。
もう一方、通勤利用につきましては、地域の生活保護以外の低所得者の方との均衡ということも考えながら、近隣にスーパーとかの店舗、また今移動販売等もございますので、そういったものの利用が可能かどうかということを検討した上で、使用の緩和を検討しなさいというのが今回の通知の趣旨でありまして、現状帯広市におきましては、通勤利用で認めている方については、ほぼ都市部にお住まいの方ですので、容認はしていない状況でありますけれども、今後そういったスーパーのない地域にお住まいの方ですとか、そういった移動販売を利用できないような方がいたら、そういった緩和というのは検討していきたいと考えてございます。
以上です。
高橋肇企画総務課長#4819 / 9123
◎高橋肇企画総務課長 失礼しました。
先ほどの答弁とちょっと重なる部分はありますけれども、道教委のほうから5月9日付で各市町村の学校長、教育長宛てに通知文がございました。ここでお話として出ているものとしては、不審者侵入への対応ということで、改めて初期の対応でありますとか緊急事態発生時の対応、事後の対応ということのフェーズにおいて、それぞれで対応の仕方ということで、様々なチェックするこういった資料もついておりまして、参考資料がついてます。こういった具体的な対応について、改めて学校で取られている様々な計画であるとかマニュアル、こういったものの点検、見直しをした上で、児童・生徒、教職員の安全確保に万全を期すようにということでの通知の内容でございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#4820 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 短期入所の数等でございますけれども、すみません、今、現時点で把握している数字はございませんのですけれども、市内の短期入所の事業者数につきましては、近年、増加傾向にございまして、緊急時の支援体制につきましては、少しずつではございますけれども充実してきていると捉えております。
以上でございます。
岡本圭二生活支援第1課長#4821 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 今回の自動車の取扱いの国の通知につきましては、委員おっしゃられたとおり、2種類、障害のある方の自動車の使用の容認とあと公共交通機関の利用が困難な通勤利用を認めている場合の2パターンで、国の通知、要件変わっておりまして、障害のある方については無条件で日常生活の利用についても認めて差し支えないというのが今回の通知であります。
もう一方、通勤利用につきましては、地域の生活保護以外の低所得者の方との均衡ということも考えながら、近隣にスーパーとかの店舗、また今移動販売等もございますので、そういったものの利用が可能かどうかということを検討した上で、使用の緩和を検討しなさいというのが今回の通知の趣旨でありまして、現状帯広市におきましては、通勤利用で認めている方については、ほぼ都市部にお住まいの方ですので、容認はしていない状況でありますけれども、今後そういったスーパーのない地域にお住まいの方ですとか、そういった移動販売を利用できないような方がいたら、そういった緩和というのは検討していきたいと考えてございます。
以上です。
大林愛慶議員#4822 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 分かりました。特に保全システム、こういったものも活用しながら、また施設シートですか、こういったものを活用して共有しているということは分かりました。
施設数も多くなってきますと、客観的な資料として、そういったものが使用できるのか、また施設ごとの役割を将来に向けて効果的に融合できるそのようなシステム、こういったものも必要ではないのかなと思いますので、現在やっている部分ではございますけれども、さらに検討を進めていただきたい、このように考えております。
計画では、人口減少や施設利用者数などに応じた適正な施設規模や施設量などの適正化、こういったものも2点目に上げておりますけれども、先ほどもお話をいたしましたけれども、単なる施設削減ではなく、施設の量から施設の質、機能の高度化、こういったことが必要であると私は考えています。そのためには、市民ニーズや地域の特性、それから設置場所の選考などしっかり調査をすべきと考えておりますけれども、市の認識や取組み、こういったものをお聞きしたいと思います。
大林愛慶議員#4823 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 分かりました。特に保全システム、こういったものも活用しながら、また施設シートですか、こういったものを活用して共有しているということは分かりました。
施設数も多くなってきますと、客観的な資料として、そういったものが使用できるのか、また施設ごとの役割を将来に向けて効果的に融合できるそのようなシステム、こういったものも必要ではないのかなと思いますので、現在やっている部分ではございますけれども、さらに検討を進めていただきたい、このように考えております。
計画では、人口減少や施設利用者数などに応じた適正な施設規模や施設量などの適正化、こういったものも2点目に上げておりますけれども、先ほどもお話をいたしましたけれども、単なる施設削減ではなく、施設の量から施設の質、機能の高度化、こういったことが必要であると私は考えています。そのためには、市民ニーズや地域の特性、それから設置場所の選考などしっかり調査をすべきと考えておりますけれども、市の認識や取組み、こういったものをお聞きしたいと思います。
楢山直義副議長#4824 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
高橋肇企画総務課長#4825 / 9123
◎高橋肇企画総務課長 失礼しました。
先ほどの答弁とちょっと重なる部分はありますけれども、道教委のほうから5月9日付で各市町村の学校長、教育長宛てに通知文がございました。ここでお話として出ているものとしては、不審者侵入への対応ということで、改めて初期の対応でありますとか緊急事態発生時の対応、事後の対応ということのフェーズにおいて、それぞれで対応の仕方ということで、様々なチェックするこういった資料もついておりまして、参考資料がついてます。こういった具体的な対応について、改めて学校で取られている様々な計画であるとかマニュアル、こういったものの点検、見直しをした上で、児童・生徒、教職員の安全確保に万全を期すようにということでの通知の内容でございます。
以上でございます。
大平亮介議員#4826 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 今、大事な答弁だったと思うんですね。1つは、相談として実際に寄せられているということ、もう一つは、一時的にとはいえ、負担は大きいと、こう市は答弁した、認識してるわけですよ。そして、実際に保護者からもそういう相談が寄せられている。そうなんですよね。一時的とはいえ、この入学準備費用に匹敵するような私費負担がかかっているんです。だから、保護者も支払いの相談を実際に寄せているわけなんですよね。
そこで、私が問いたいのは、今の支給方法が就学援助の目的を果たせているかどうかということなんですね。今の状況、実は修学旅行費以外にも就学援助ってたくさんあるんですけども、このうちの新入学学用品費、いわゆる入学準備金というものは、入学前に必要な制服、ジャージ、副教材費などを援助する項目でありまして、入学前にちゃんと支給される仕組みになっているんですね。必要な時期に必要な支給が行われる就学援助の目的に沿った運用になっているわけなんですけども、入学時に必要なこういった運用になっているわけですけども、それでは、この入学準備金が入学前に支給される経緯、理由について確認したいと思います。
大平亮介議員#4827 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 今、大事な答弁だったと思うんですね。1つは、相談として実際に寄せられているということ、もう一つは、一時的にとはいえ、負担は大きいと、こう市は答弁した、認識してるわけですよ。そして、実際に保護者からもそういう相談が寄せられている。そうなんですよね。一時的とはいえ、この入学準備費用に匹敵するような私費負担がかかっているんです。だから、保護者も支払いの相談を実際に寄せているわけなんですよね。
そこで、私が問いたいのは、今の支給方法が就学援助の目的を果たせているかどうかということなんですね。今の状況、実は修学旅行費以外にも就学援助ってたくさんあるんですけども、このうちの新入学学用品費、いわゆる入学準備金というものは、入学前に必要な制服、ジャージ、副教材費などを援助する項目でありまして、入学前にちゃんと支給される仕組みになっているんですね。必要な時期に必要な支給が行われる就学援助の目的に沿った運用になっているわけなんですけども、入学時に必要なこういった運用になっているわけですけども、それでは、この入学準備金が入学前に支給される経緯、理由について確認したいと思います。
楢山直義副議長#4828 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
楢山直義副議長#4829 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
大平亮介議員#4830 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 今、大事な答弁だったと思うんですね。1つは、相談として実際に寄せられているということ、もう一つは、一時的にとはいえ、負担は大きいと、こう市は答弁した、認識してるわけですよ。そして、実際に保護者からもそういう相談が寄せられている。そうなんですよね。一時的とはいえ、この入学準備費用に匹敵するような私費負担がかかっているんです。だから、保護者も支払いの相談を実際に寄せているわけなんですよね。
そこで、私が問いたいのは、今の支給方法が就学援助の目的を果たせているかどうかということなんですね。今の状況、実は修学旅行費以外にも就学援助ってたくさんあるんですけども、このうちの新入学学用品費、いわゆる入学準備金というものは、入学前に必要な制服、ジャージ、副教材費などを援助する項目でありまして、入学前にちゃんと支給される仕組みになっているんですね。必要な時期に必要な支給が行われる就学援助の目的に沿った運用になっているわけなんですけども、入学時に必要なこういった運用になっているわけですけども、それでは、この入学準備金が入学前に支給される経緯、理由について確認したいと思います。
菊地ルツ議員#4831 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 条例制定はしないというお答えであったと思います。北海道の中で、今条例制定済みの自治体というのは、179市町村中97市町村、54%ということでありますけれども、しかし実は、条例をつくろうと進行中のところが、大体9割に達しているということでありました。帯広圏は、1市3町ありますけれども、この圏域の中で、12月議会でまさに音更町がこの条例を提案されております。1市2町が取り残されてしまうということであります。オール十勝という話であれば、せめて圏域で、できればオール十勝で足並みをそろえるべきではないかと思います。中心市であります帯広市、ぜひそこを牽引してほしいと言いたいところですが、既にトップではないということであります。大変残念であります。
犯罪被害者の支援というのは、いつかではなくて、今この瞬間必要とされるかもしれないものであります。江別市さんは、もうつくっているんですけれども、パブリックコメントの中で、犯罪が少ないから条例は要らないんじゃないですかという、そういった意見をパブコメにいただいたそうです。そのときに市は、明日被害者になるかもしれない全ての市民のための制度だから必要だと答えたそうです。主体的に支援体制を整える姿勢が問われますが、情報収集を進めているとのことでありました。仮に市が条例の制定に踏み切る場合、どのような支援項目を盛り込むべきと考えていらっしゃるのでしょうか、お聞かせください。
横山明美議長#4832 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4833 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4834 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
椎名成委員#4835 / 9123
◆3番(椎名成委員) しかし、数は充足してきてはいても、重度の障害に関する個別ケア、これが必要とする部分は十分じゃないのかと、私は地域の声からも聞いております。
短期入所の調整がうまくいかないケースがある。重度の知的障害がある方であれば、やはり慣れた場所でなければ利用できないパターンがある。例えば、行動障害であったり自傷、他害、異食、個別支援が必要な場合、こういったケースがある、こういった場合もあることは認識はされているでしょうか。
杉野智美委員#4836 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 個別の条件にいろいろよるわけですけれども、具体的にこうした提示もされているわけですので、検討をしっかり行っていただきたいと思います。
ケースワーカーの配置の基準の現状についてお聞きをしました。現状で、やはりさきの12月の議会でも一般質問でお聞きをしてきましたけれども、直近の状況でも不足があると。査察指導員でも2名不足、ケースワーカーで9人不足という現状があるわけです。これこの間行いました12月の一般質問の中では、ケースワーカー1人当たりの担当世帯数や月の訪問回数について伺いました。これがやはりケースワーカーの仕事をしっかりやっていくためには、この担当世帯数というのは非常に重要だと。要するに、ケースワークの柱というのは、いかに丁寧な訪問対応をしていくかだということで質問もしてきたわけですが、現状担当世帯数と月の訪問回数がどういうふうになっているのかというのを確認しておきます。
椎名成委員#4837 / 9123
◆3番(椎名成委員) しかし、数は充足してきてはいても、重度の障害に関する個別ケア、これが必要とする部分は十分じゃないのかと、私は地域の声からも聞いております。
短期入所の調整がうまくいかないケースがある。重度の知的障害がある方であれば、やはり慣れた場所でなければ利用できないパターンがある。例えば、行動障害であったり自傷、他害、異食、個別支援が必要な場合、こういったケースがある、こういった場合もあることは認識はされているでしょうか。
菊地ルツ議員#4838 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 条例制定はしないというお答えであったと思います。北海道の中で、今条例制定済みの自治体というのは、179市町村中97市町村、54%ということでありますけれども、しかし実は、条例をつくろうと進行中のところが、大体9割に達しているということでありました。帯広圏は、1市3町ありますけれども、この圏域の中で、12月議会でまさに音更町がこの条例を提案されております。1市2町が取り残されてしまうということであります。オール十勝という話であれば、せめて圏域で、できればオール十勝で足並みをそろえるべきではないかと思います。中心市であります帯広市、ぜひそこを牽引してほしいと言いたいところですが、既にトップではないということであります。大変残念であります。
犯罪被害者の支援というのは、いつかではなくて、今この瞬間必要とされるかもしれないものであります。江別市さんは、もうつくっているんですけれども、パブリックコメントの中で、犯罪が少ないから条例は要らないんじゃないですかという、そういった意見をパブコメにいただいたそうです。そのときに市は、明日被害者になるかもしれない全ての市民のための制度だから必要だと答えたそうです。主体的に支援体制を整える姿勢が問われますが、情報収集を進めているとのことでありました。仮に市が条例の制定に踏み切る場合、どのような支援項目を盛り込むべきと考えていらっしゃるのでしょうか、お聞かせください。
楢山直義委員#4839 / 9123
◆1番(楢山直義委員) ちょっと答弁が不足です。僕もいただいてるので、明確にしておきたいと思うんですが、1つ、校門、校舎入り口の管理、施錠手順、確認ですね。来校者の受付手順や識別方法。3つ目、児童・生徒の避難や警察への通報など不審者の侵入防止体制ということで、先ほど課長が言われたとおり、内容もまだあるんだけれども、明確にそうしたことは通知文にあるわけで、ただこうしたことは池田小事件以来、非常に難しいです。私も現場にいたので、最初は一生懸命やったんだけれども、やっぱり人手不足だし、学校は常に子供たちが動いてますし、体育でいえば玄関から出なければならない。すぐ締めてというのが非常に困難だったんですね。ですから、全国的にもそのような状況で、それをもって文科省は取組みが風化してると上から目線で言うけれども、非常に学校にとっては大変な状況であります。
ですから、今言ったようなことを単に通知として流すだけではなくて、現状に鑑みて、何だったらできるのかということをきちっと絞って、市教委としては具体的なものとして学校に下ろしていただきたいなと思っているわけであります。
文科省は続けて、こうしたことも含めて危機管理マニュアルの見直しをせよともなってるんで、これは具体的なわけですから、そのときに私が今前段述べたようなことを付言しつつ、市教委としては出してほしいということであります。
そこで、危機管理マニュアルの状況についてお尋ねしますが、現状はどのようになっておりますでしょうか、お尋ねいたします。
楢山直義委員#4840 / 9123
◆1番(楢山直義委員) ちょっと答弁が不足です。僕もいただいてるので、明確にしておきたいと思うんですが、1つ、校門、校舎入り口の管理、施錠手順、確認ですね。来校者の受付手順や識別方法。3つ目、児童・生徒の避難や警察への通報など不審者の侵入防止体制ということで、先ほど課長が言われたとおり、内容もまだあるんだけれども、明確にそうしたことは通知文にあるわけで、ただこうしたことは池田小事件以来、非常に難しいです。私も現場にいたので、最初は一生懸命やったんだけれども、やっぱり人手不足だし、学校は常に子供たちが動いてますし、体育でいえば玄関から出なければならない。すぐ締めてというのが非常に困難だったんですね。ですから、全国的にもそのような状況で、それをもって文科省は取組みが風化してると上から目線で言うけれども、非常に学校にとっては大変な状況であります。
ですから、今言ったようなことを単に通知として流すだけではなくて、現状に鑑みて、何だったらできるのかということをきちっと絞って、市教委としては具体的なものとして学校に下ろしていただきたいなと思っているわけであります。
文科省は続けて、こうしたことも含めて危機管理マニュアルの見直しをせよともなってるんで、これは具体的なわけですから、そのときに私が今前段述べたようなことを付言しつつ、市教委としては出してほしいということであります。
そこで、危機管理マニュアルの状況についてお尋ねしますが、現状はどのようになっておりますでしょうか、お尋ねいたします。
楢山直義委員#4841 / 9123
◆1番(楢山直義委員) ちょっと答弁が不足です。僕もいただいてるので、明確にしておきたいと思うんですが、1つ、校門、校舎入り口の管理、施錠手順、確認ですね。来校者の受付手順や識別方法。3つ目、児童・生徒の避難や警察への通報など不審者の侵入防止体制ということで、先ほど課長が言われたとおり、内容もまだあるんだけれども、明確にそうしたことは通知文にあるわけで、ただこうしたことは池田小事件以来、非常に難しいです。私も現場にいたので、最初は一生懸命やったんだけれども、やっぱり人手不足だし、学校は常に子供たちが動いてますし、体育でいえば玄関から出なければならない。すぐ締めてというのが非常に困難だったんですね。ですから、全国的にもそのような状況で、それをもって文科省は取組みが風化してると上から目線で言うけれども、非常に学校にとっては大変な状況であります。
ですから、今言ったようなことを単に通知として流すだけではなくて、現状に鑑みて、何だったらできるのかということをきちっと絞って、市教委としては具体的なものとして学校に下ろしていただきたいなと思っているわけであります。
文科省は続けて、こうしたことも含めて危機管理マニュアルの見直しをせよともなってるんで、これは具体的なわけですから、そのときに私が今前段述べたようなことを付言しつつ、市教委としては出してほしいということであります。
そこで、危機管理マニュアルの状況についてお尋ねしますが、現状はどのようになっておりますでしょうか、お尋ねいたします。
杉野智美委員#4842 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 個別の条件にいろいろよるわけですけれども、具体的にこうした提示もされているわけですので、検討をしっかり行っていただきたいと思います。
ケースワーカーの配置の基準の現状についてお聞きをしました。現状で、やはりさきの12月の議会でも一般質問でお聞きをしてきましたけれども、直近の状況でも不足があると。査察指導員でも2名不足、ケースワーカーで9人不足という現状があるわけです。これこの間行いました12月の一般質問の中では、ケースワーカー1人当たりの担当世帯数や月の訪問回数について伺いました。これがやはりケースワーカーの仕事をしっかりやっていくためには、この担当世帯数というのは非常に重要だと。要するに、ケースワークの柱というのは、いかに丁寧な訪問対応をしていくかだということで質問もしてきたわけですが、現状担当世帯数と月の訪問回数がどういうふうになっているのかというのを確認しておきます。
菊地ルツ議員#4843 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 条例制定はしないというお答えであったと思います。北海道の中で、今条例制定済みの自治体というのは、179市町村中97市町村、54%ということでありますけれども、しかし実は、条例をつくろうと進行中のところが、大体9割に達しているということでありました。帯広圏は、1市3町ありますけれども、この圏域の中で、12月議会でまさに音更町がこの条例を提案されております。1市2町が取り残されてしまうということであります。オール十勝という話であれば、せめて圏域で、できればオール十勝で足並みをそろえるべきではないかと思います。中心市であります帯広市、ぜひそこを牽引してほしいと言いたいところですが、既にトップではないということであります。大変残念であります。
犯罪被害者の支援というのは、いつかではなくて、今この瞬間必要とされるかもしれないものであります。江別市さんは、もうつくっているんですけれども、パブリックコメントの中で、犯罪が少ないから条例は要らないんじゃないですかという、そういった意見をパブコメにいただいたそうです。そのときに市は、明日被害者になるかもしれない全ての市民のための制度だから必要だと答えたそうです。主体的に支援体制を整える姿勢が問われますが、情報収集を進めているとのことでありました。仮に市が条例の制定に踏み切る場合、どのような支援項目を盛り込むべきと考えていらっしゃるのでしょうか、お聞かせください。
杉野智美委員#4844 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 個別の条件にいろいろよるわけですけれども、具体的にこうした提示もされているわけですので、検討をしっかり行っていただきたいと思います。
ケースワーカーの配置の基準の現状についてお聞きをしました。現状で、やはりさきの12月の議会でも一般質問でお聞きをしてきましたけれども、直近の状況でも不足があると。査察指導員でも2名不足、ケースワーカーで9人不足という現状があるわけです。これこの間行いました12月の一般質問の中では、ケースワーカー1人当たりの担当世帯数や月の訪問回数について伺いました。これがやはりケースワーカーの仕事をしっかりやっていくためには、この担当世帯数というのは非常に重要だと。要するに、ケースワークの柱というのは、いかに丁寧な訪問対応をしていくかだということで質問もしてきたわけですが、現状担当世帯数と月の訪問回数がどういうふうになっているのかというのを確認しておきます。
横山明美議長#4845 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#4846 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#4847 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
椎名成委員#4848 / 9123
◆3番(椎名成委員) しかし、数は充足してきてはいても、重度の障害に関する個別ケア、これが必要とする部分は十分じゃないのかと、私は地域の声からも聞いております。
短期入所の調整がうまくいかないケースがある。重度の知的障害がある方であれば、やはり慣れた場所でなければ利用できないパターンがある。例えば、行動障害であったり自傷、他害、異食、個別支援が必要な場合、こういったケースがある、こういった場合もあることは認識はされているでしょうか。
中里嘉之政策推進部長#4849 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 帯広市では、これまで学校の適正規模の確保ですとか地域コミュニティー施設の移転改築など、それぞれの取組みに応じてアンケート調査ですとか地域住民との意見交換などを実施してきております。今後の施設の在り方を検討する際には、ただいま御指摘ございましたとおりコスト削減の視点はもとよりになりますけども、市民ニーズや利用実態等の把握を行い、時代に適した施設サービスの提供についての議論を十分に行う必要があると考えております。
以上です。
堀吉範障害福祉課長補佐#4850 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 事業所からは、強度行動障害などの障害特性や、医療的ケアを必要とする方など、受入れが難しいケースもあると伺っており、一部では利用ができていない、または利用までに時間を要するなどの状況があるものと認識しております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#4851 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 帯広市では、これまで学校の適正規模の確保ですとか地域コミュニティー施設の移転改築など、それぞれの取組みに応じてアンケート調査ですとか地域住民との意見交換などを実施してきております。今後の施設の在り方を検討する際には、ただいま御指摘ございましたとおりコスト削減の視点はもとよりになりますけども、市民ニーズや利用実態等の把握を行い、時代に適した施設サービスの提供についての議論を十分に行う必要があると考えております。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4852 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 令和7年3月時点での実際のケースワーカー業務に当たっている職員1人当たりの担当世帯数は、現在105世帯でございます。月の訪問回数は、平均すると月に26.7回となっております。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4853 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 危機管理マニュアルにつきましては、文部科学省が作成する学校の危機管理マニュアル作成の手引を基にしまして、各学校が自校の実態に合わせて作成をしているものでございます。また、危機管理マニュアルには、様々な事故が発生した際に、全ての教職員が的確に判断して円滑に対応することができるよう方策が記載されておりまして、その一例としまして、不審者が侵入した際については、対応者が不審者をなるべく刺激しないように声をかけたりするようなことであったりとか、そういった間に職員間の中で情報連携をどんな方法で行うのかということであったりとか、または一番大事なのは児童・生徒をできるだけ安全な場所に早く誘導するということをどのようにしていくかということなど、また警察への通報も当然大事になってきますので、そういった部分をどうしていくのかというところであったりとか、組織的な対応が進められるよう記載されているものでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4854 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 危機管理マニュアルにつきましては、文部科学省が作成する学校の危機管理マニュアル作成の手引を基にしまして、各学校が自校の実態に合わせて作成をしているものでございます。また、危機管理マニュアルには、様々な事故が発生した際に、全ての教職員が的確に判断して円滑に対応することができるよう方策が記載されておりまして、その一例としまして、不審者が侵入した際については、対応者が不審者をなるべく刺激しないように声をかけたりするようなことであったりとか、そういった間に職員間の中で情報連携をどんな方法で行うのかということであったりとか、または一番大事なのは児童・生徒をできるだけ安全な場所に早く誘導するということをどのようにしていくかということなど、また警察への通報も当然大事になってきますので、そういった部分をどうしていくのかというところであったりとか、組織的な対応が進められるよう記載されているものでございます。
以上です。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4855 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 令和7年3月時点での実際のケースワーカー業務に当たっている職員1人当たりの担当世帯数は、現在105世帯でございます。月の訪問回数は、平均すると月に26.7回となっております。
以上です。
服部哲也学校教育部長#4856 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 国は、平成29年度に、新入学児童・生徒学用品費等につきまして、援助を必要とする時期に速やかな支給が行えることを目的に、入学前の支給が可能となるよう補助要綱等の改正を行ったところであります。帯広市におきましても、平成29年度から新中学1年生に、平成30年度からは新小学1年生について、入学前の支給を開始したところであります。
以上であります。
中里嘉之政策推進部長#4857 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 帯広市では、これまで学校の適正規模の確保ですとか地域コミュニティー施設の移転改築など、それぞれの取組みに応じてアンケート調査ですとか地域住民との意見交換などを実施してきております。今後の施設の在り方を検討する際には、ただいま御指摘ございましたとおりコスト削減の視点はもとよりになりますけども、市民ニーズや利用実態等の把握を行い、時代に適した施設サービスの提供についての議論を十分に行う必要があると考えております。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4858 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 危機管理マニュアルにつきましては、文部科学省が作成する学校の危機管理マニュアル作成の手引を基にしまして、各学校が自校の実態に合わせて作成をしているものでございます。また、危機管理マニュアルには、様々な事故が発生した際に、全ての教職員が的確に判断して円滑に対応することができるよう方策が記載されておりまして、その一例としまして、不審者が侵入した際については、対応者が不審者をなるべく刺激しないように声をかけたりするようなことであったりとか、そういった間に職員間の中で情報連携をどんな方法で行うのかということであったりとか、または一番大事なのは児童・生徒をできるだけ安全な場所に早く誘導するということをどのようにしていくかということなど、また警察への通報も当然大事になってきますので、そういった部分をどうしていくのかというところであったりとか、組織的な対応が進められるよう記載されているものでございます。
以上です。
服部哲也学校教育部長#4859 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 国は、平成29年度に、新入学児童・生徒学用品費等につきまして、援助を必要とする時期に速やかな支給が行えることを目的に、入学前の支給が可能となるよう補助要綱等の改正を行ったところであります。帯広市におきましても、平成29年度から新中学1年生に、平成30年度からは新小学1年生について、入学前の支給を開始したところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4860 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 国は、平成29年度に、新入学児童・生徒学用品費等につきまして、援助を必要とする時期に速やかな支給が行えることを目的に、入学前の支給が可能となるよう補助要綱等の改正を行ったところであります。帯広市におきましても、平成29年度から新中学1年生に、平成30年度からは新小学1年生について、入学前の支給を開始したところであります。
以上であります。
長谷川義人生活支援第2課長補佐#4861 / 9123
◎長谷川義人生活支援第2課長補佐 令和7年3月時点での実際のケースワーカー業務に当たっている職員1人当たりの担当世帯数は、現在105世帯でございます。月の訪問回数は、平均すると月に26.7回となっております。
以上です。
堀吉範障害福祉課長補佐#4862 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 事業所からは、強度行動障害などの障害特性や、医療的ケアを必要とする方など、受入れが難しいケースもあると伺っており、一部では利用ができていない、または利用までに時間を要するなどの状況があるものと認識しております。
以上でございます。
楢山直義副議長#4863 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#4864 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#4865 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
堀吉範障害福祉課長補佐#4866 / 9123
◎堀吉範障害福祉課長補佐 事業所からは、強度行動障害などの障害特性や、医療的ケアを必要とする方など、受入れが難しいケースもあると伺っており、一部では利用ができていない、または利用までに時間を要するなどの状況があるものと認識しております。
以上でございます。
椎名成委員#4867 / 9123
◆3番(椎名成委員) 認識されている、これは本当に切実だなと、僕も先日も市民相談であったんですけれども、そうなると本当に命がけというか、御自宅で見るのが、今の時代、やはり困難な状況が増えてます。やはり、ケアラーという言葉では済まされないような状況が現実に地域で起きているということを私も目の当たりにしました。
支援の体制が充実しているのに利用できない、取り残されたような状況が生じていること、これに対する対策、ふだんから複数の施設に慣れておく必要があると思うところですが、これはなかなか行政としてできることというのはどうなのかなと思いますが、考えについてだけ伺います。
河原康博総務部長#4868 / 9123
◎河原康博総務部長 現在、情報収集を行っている段階のため、この場で具体的な支援項目の想定までは申し上げられませんが、仮に条例制定に向けて検討する場合は、他の自治体の事例や国の示す指針などを参考に、帯広市の実情や課題なども踏まえ、どのような支援項目が適切か、検討することになると考えております。
以上です。
楢山直義委員#4869 / 9123
◆1番(楢山直義委員) そのとおりなんですね。危機管理マニュアルがあればいいというわけではありませんから、ですからその中身が問われていて、その中身も、今言われた中で、ここが大事ですよ、教室から職員室への緊急通報と、それから職員がチーム学校としてどういうふうにして、いかに素早く現場に寄れるかというか、集合できるかというところがまさに問われているわけですよ。
ですから、ここがこの池田小の事件でも問題になったわけだし、それから今回の立川だってそうだったじゃないですか。池田小のときには、不審者が入ってきた。子供が刺されている。しかし、担任はどうしたらいい。子供を救いに行くのか、それとも110番通報で走らなくちゃいけないのかということで、110番通報に走ったんですよ。ですから、後から親から、教師は逃げたんじゃないかとかとあらぬ疑いをかけられたりして、非常に大変な状況だったわけであります。
今回の立川についても、不審者が入ってきた。子供たちに逃げろと言いながら、担任は不審者に対応した。それで、子供たちが逃げたときに、ちょうど職員室の前を全力疾走ですから、そこにいた校長や先生が一体何事だということですぐに駆けつけたということで、たまたまこれは職員室の位置がよかったじゃないですか。
ですから、そういったことで言うならば、侵入者が入ってきたときに、いかにほかの先生方にどう知らせるのか、そしてどのようにして集まるのかということが具体的に危機管理マニュアルにないと、これはもうお飾りでしかないわけです。ですから、そこのところを明確にせよと、僕はこの文科省通知は読むわけであります。
そうしたときに、足りないことが1つあります。それは、どのようにして緊急に職員室に通報するかということなんですね。ですから、この部分において、先ほど設備面でのお話がされましたけれども、現状では足りているのでしょうか。そこの認識はいかがでしょう。
楢山直義委員#4870 / 9123
◆1番(楢山直義委員) そのとおりなんですね。危機管理マニュアルがあればいいというわけではありませんから、ですからその中身が問われていて、その中身も、今言われた中で、ここが大事ですよ、教室から職員室への緊急通報と、それから職員がチーム学校としてどういうふうにして、いかに素早く現場に寄れるかというか、集合できるかというところがまさに問われているわけですよ。
ですから、ここがこの池田小の事件でも問題になったわけだし、それから今回の立川だってそうだったじゃないですか。池田小のときには、不審者が入ってきた。子供が刺されている。しかし、担任はどうしたらいい。子供を救いに行くのか、それとも110番通報で走らなくちゃいけないのかということで、110番通報に走ったんですよ。ですから、後から親から、教師は逃げたんじゃないかとかとあらぬ疑いをかけられたりして、非常に大変な状況だったわけであります。
今回の立川についても、不審者が入ってきた。子供たちに逃げろと言いながら、担任は不審者に対応した。それで、子供たちが逃げたときに、ちょうど職員室の前を全力疾走ですから、そこにいた校長や先生が一体何事だということですぐに駆けつけたということで、たまたまこれは職員室の位置がよかったじゃないですか。
ですから、そういったことで言うならば、侵入者が入ってきたときに、いかにほかの先生方にどう知らせるのか、そしてどのようにして集まるのかということが具体的に危機管理マニュアルにないと、これはもうお飾りでしかないわけです。ですから、そこのところを明確にせよと、僕はこの文科省通知は読むわけであります。
そうしたときに、足りないことが1つあります。それは、どのようにして緊急に職員室に通報するかということなんですね。ですから、この部分において、先ほど設備面でのお話がされましたけれども、現状では足りているのでしょうか。そこの認識はいかがでしょう。
椎名成委員#4871 / 9123
◆3番(椎名成委員) 認識されている、これは本当に切実だなと、僕も先日も市民相談であったんですけれども、そうなると本当に命がけというか、御自宅で見るのが、今の時代、やはり困難な状況が増えてます。やはり、ケアラーという言葉では済まされないような状況が現実に地域で起きているということを私も目の当たりにしました。
支援の体制が充実しているのに利用できない、取り残されたような状況が生じていること、これに対する対策、ふだんから複数の施設に慣れておく必要があると思うところですが、これはなかなか行政としてできることというのはどうなのかなと思いますが、考えについてだけ伺います。
椎名成委員#4872 / 9123
◆3番(椎名成委員) 認識されている、これは本当に切実だなと、僕も先日も市民相談であったんですけれども、そうなると本当に命がけというか、御自宅で見るのが、今の時代、やはり困難な状況が増えてます。やはり、ケアラーという言葉では済まされないような状況が現実に地域で起きているということを私も目の当たりにしました。
支援の体制が充実しているのに利用できない、取り残されたような状況が生じていること、これに対する対策、ふだんから複数の施設に慣れておく必要があると思うところですが、これはなかなか行政としてできることというのはどうなのかなと思いますが、考えについてだけ伺います。
杉野智美委員#4873 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 105世帯の担当を持っているということで、それこそ先ほど来、午前中も生活保護の質疑多くありましたけれども、ここでもやはり生活保護のこうした仕事、国の委託を受けてやっているわけなんですけれども、この仕事を福祉事務所として行っていくためには、やはり80世帯という一つの基準はしっかりと守っていかなくてはいけないということを議論もさせてきていただいたところです。
4月からのこのケースワーカーの充足がどういうふうになっていくのか、お聞きをしておきます。
杉野智美委員#4874 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 105世帯の担当を持っているということで、それこそ先ほど来、午前中も生活保護の質疑多くありましたけれども、ここでもやはり生活保護のこうした仕事、国の委託を受けてやっているわけなんですけれども、この仕事を福祉事務所として行っていくためには、やはり80世帯という一つの基準はしっかりと守っていかなくてはいけないということを議論もさせてきていただいたところです。
4月からのこのケースワーカーの充足がどういうふうになっていくのか、お聞きをしておきます。
杉野智美委員#4875 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 105世帯の担当を持っているということで、それこそ先ほど来、午前中も生活保護の質疑多くありましたけれども、ここでもやはり生活保護のこうした仕事、国の委託を受けてやっているわけなんですけれども、この仕事を福祉事務所として行っていくためには、やはり80世帯という一つの基準はしっかりと守っていかなくてはいけないということを議論もさせてきていただいたところです。
4月からのこのケースワーカーの充足がどういうふうになっていくのか、お聞きをしておきます。
楢山直義委員#4876 / 9123
◆1番(楢山直義委員) そのとおりなんですね。危機管理マニュアルがあればいいというわけではありませんから、ですからその中身が問われていて、その中身も、今言われた中で、ここが大事ですよ、教室から職員室への緊急通報と、それから職員がチーム学校としてどういうふうにして、いかに素早く現場に寄れるかというか、集合できるかというところがまさに問われているわけですよ。
ですから、ここがこの池田小の事件でも問題になったわけだし、それから今回の立川だってそうだったじゃないですか。池田小のときには、不審者が入ってきた。子供が刺されている。しかし、担任はどうしたらいい。子供を救いに行くのか、それとも110番通報で走らなくちゃいけないのかということで、110番通報に走ったんですよ。ですから、後から親から、教師は逃げたんじゃないかとかとあらぬ疑いをかけられたりして、非常に大変な状況だったわけであります。
今回の立川についても、不審者が入ってきた。子供たちに逃げろと言いながら、担任は不審者に対応した。それで、子供たちが逃げたときに、ちょうど職員室の前を全力疾走ですから、そこにいた校長や先生が一体何事だということですぐに駆けつけたということで、たまたまこれは職員室の位置がよかったじゃないですか。
ですから、そういったことで言うならば、侵入者が入ってきたときに、いかにほかの先生方にどう知らせるのか、そしてどのようにして集まるのかということが具体的に危機管理マニュアルにないと、これはもうお飾りでしかないわけです。ですから、そこのところを明確にせよと、僕はこの文科省通知は読むわけであります。
そうしたときに、足りないことが1つあります。それは、どのようにして緊急に職員室に通報するかということなんですね。ですから、この部分において、先ほど設備面でのお話がされましたけれども、現状では足りているのでしょうか。そこの認識はいかがでしょう。
横山明美議長#4877 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4878 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4879 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4880 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
河原康博総務部長#4881 / 9123
◎河原康博総務部長 現在、情報収集を行っている段階のため、この場で具体的な支援項目の想定までは申し上げられませんが、仮に条例制定に向けて検討する場合は、他の自治体の事例や国の示す指針などを参考に、帯広市の実情や課題なども踏まえ、どのような支援項目が適切か、検討することになると考えております。
以上です。
横山明美議長#4882 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
河原康博総務部長#4883 / 9123
◎河原康博総務部長 現在、情報収集を行っている段階のため、この場で具体的な支援項目の想定までは申し上げられませんが、仮に条例制定に向けて検討する場合は、他の自治体の事例や国の示す指針などを参考に、帯広市の実情や課題なども踏まえ、どのような支援項目が適切か、検討することになると考えております。
以上です。
横山明美議長#4884 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
大橋貴生活支援室長#4885 / 9123
◎大橋貴生活支援室長 ケースワーカーの法定数がいつまでの間に充足されるかという御質問とお聞きしました。今後、2年間でケースワーカーの法定標準数の充足に向けて取組みを進めてまいりたいと考えております。
しかしながら、途中退職などによりまして、全庁的に職員が不足する状況によりましては、充足に3年を要するものと考えているところでございます。
以上です。
大平亮介議員#4886 / 9123
◆17番(大平亮介議員) そうすると、同一の就学援助制度の中でも、入学準備金に関しては必要な時期に迅速に支給されるということがありながら、一方では、今回の修学旅行費のように後払いというような制度的、同じ制度の中でも2つの矛盾が生じている、そごがあると思っているんですね。この制度の一貫性や公平性の観点からも、非常に疑問が残ると考えているんです。
就学援助の目的に照らして、何度も繰り返しますが、必要とする時期に速やかに支給できる項目とそうでない項目が生じているということは、矛盾していると。市は、この入学準備金と修学旅行費での支給方法、時期が異なることについてどのような認識をお持ちなのか、お伺いします。
新井英樹学校教育指導課長#4887 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 様々なシチュエーションが考えられるので、一概に全て足りてるというようなところはちょっと難しい部分はあるかと思うんですが、現状では危機管理マニュアルの中にも、できるだけ不審者を刺激しないような形で、暗号のような形で職員室にいる先生方に対して状況を伝えた中で、校内放送等を使いながら、不審者に知られないような暗号のようなものの形で全職員にその状況を周知するような、そんな内容についても危機管理マニュアルのほうには書かれているところではございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4888 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 様々なシチュエーションが考えられるので、一概に全て足りてるというようなところはちょっと難しい部分はあるかと思うんですが、現状では危機管理マニュアルの中にも、できるだけ不審者を刺激しないような形で、暗号のような形で職員室にいる先生方に対して状況を伝えた中で、校内放送等を使いながら、不審者に知られないような暗号のようなものの形で全職員にその状況を周知するような、そんな内容についても危機管理マニュアルのほうには書かれているところではございます。
以上です。
大林愛慶議員#4889 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 今後、複合化、また移転だとかそういったことも含めて、しっかりやっていくというお答えだったのかなと思いました。
それでは、現在建っていますコミュニティー施設等についてちょっとお聞きしたいんですけれども、やはりコミュニティー施設、コミュニティセンターですね、特に。立地場所によって、例えば駐車場スペースが不足しているだとか、また施設の利用内容、これが限定せざるを得ない、そういった状況もあると感じています。利便性の向上や市民ニーズに合った多機能や多目的な使用に対応できる施設への検討、こういったことを進めて、多世代交流がしやすい施設の充実を進めていくということが必要だと考えておりますけれども、市の見解はいかがでしょうか。
大林愛慶議員#4890 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 今後、複合化、また移転だとかそういったことも含めて、しっかりやっていくというお答えだったのかなと思いました。
それでは、現在建っていますコミュニティー施設等についてちょっとお聞きしたいんですけれども、やはりコミュニティー施設、コミュニティセンターですね、特に。立地場所によって、例えば駐車場スペースが不足しているだとか、また施設の利用内容、これが限定せざるを得ない、そういった状況もあると感じています。利便性の向上や市民ニーズに合った多機能や多目的な使用に対応できる施設への検討、こういったことを進めて、多世代交流がしやすい施設の充実を進めていくということが必要だと考えておりますけれども、市の見解はいかがでしょうか。
大林愛慶議員#4891 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 今後、複合化、また移転だとかそういったことも含めて、しっかりやっていくというお答えだったのかなと思いました。
それでは、現在建っていますコミュニティー施設等についてちょっとお聞きしたいんですけれども、やはりコミュニティー施設、コミュニティセンターですね、特に。立地場所によって、例えば駐車場スペースが不足しているだとか、また施設の利用内容、これが限定せざるを得ない、そういった状況もあると感じています。利便性の向上や市民ニーズに合った多機能や多目的な使用に対応できる施設への検討、こういったことを進めて、多世代交流がしやすい施設の充実を進めていくということが必要だと考えておりますけれども、市の見解はいかがでしょうか。
大橋貴生活支援室長#4892 / 9123
◎大橋貴生活支援室長 ケースワーカーの法定数がいつまでの間に充足されるかという御質問とお聞きしました。今後、2年間でケースワーカーの法定標準数の充足に向けて取組みを進めてまいりたいと考えております。
しかしながら、途中退職などによりまして、全庁的に職員が不足する状況によりましては、充足に3年を要するものと考えているところでございます。
以上です。
大橋貴生活支援室長#4893 / 9123
◎大橋貴生活支援室長 ケースワーカーの法定数がいつまでの間に充足されるかという御質問とお聞きしました。今後、2年間でケースワーカーの法定標準数の充足に向けて取組みを進めてまいりたいと考えております。
しかしながら、途中退職などによりまして、全庁的に職員が不足する状況によりましては、充足に3年を要するものと考えているところでございます。
以上です。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#4894 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 一部の事業所につきましては、委員からもお話ありましたとおり、緊急時に受入れできるよう、あらかじめ利用者の特性を理解することですとか、利用者にとっても、環境に慣れてもらうために、いわゆるお試し利用のような形で、短期入所ですとか生活介護などのサービスを利用しているケースもございます。
こうした取組みを、地域自立支援協議会で共有するほか、先を見通したサービス調整が行えるよう、相談支援専門員の研修を行うなど、緊急時に受け入れることができる体制づくりに取り組んでまいる考えでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#4895 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
楢山直義副議長#4896 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#4897 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 一部の事業所につきましては、委員からもお話ありましたとおり、緊急時に受入れできるよう、あらかじめ利用者の特性を理解することですとか、利用者にとっても、環境に慣れてもらうために、いわゆるお試し利用のような形で、短期入所ですとか生活介護などのサービスを利用しているケースもございます。
こうした取組みを、地域自立支援協議会で共有するほか、先を見通したサービス調整が行えるよう、相談支援専門員の研修を行うなど、緊急時に受け入れることができる体制づくりに取り組んでまいる考えでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#4898 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
新井英樹学校教育指導課長#4899 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 様々なシチュエーションが考えられるので、一概に全て足りてるというようなところはちょっと難しい部分はあるかと思うんですが、現状では危機管理マニュアルの中にも、できるだけ不審者を刺激しないような形で、暗号のような形で職員室にいる先生方に対して状況を伝えた中で、校内放送等を使いながら、不審者に知られないような暗号のようなものの形で全職員にその状況を周知するような、そんな内容についても危機管理マニュアルのほうには書かれているところではございます。
以上です。
大平亮介議員#4900 / 9123
◆17番(大平亮介議員) そうすると、同一の就学援助制度の中でも、入学準備金に関しては必要な時期に迅速に支給されるということがありながら、一方では、今回の修学旅行費のように後払いというような制度的、同じ制度の中でも2つの矛盾が生じている、そごがあると思っているんですね。この制度の一貫性や公平性の観点からも、非常に疑問が残ると考えているんです。
就学援助の目的に照らして、何度も繰り返しますが、必要とする時期に速やかに支給できる項目とそうでない項目が生じているということは、矛盾していると。市は、この入学準備金と修学旅行費での支給方法、時期が異なることについてどのような認識をお持ちなのか、お伺いします。
大平亮介議員#4901 / 9123
◆17番(大平亮介議員) そうすると、同一の就学援助制度の中でも、入学準備金に関しては必要な時期に迅速に支給されるということがありながら、一方では、今回の修学旅行費のように後払いというような制度的、同じ制度の中でも2つの矛盾が生じている、そごがあると思っているんですね。この制度の一貫性や公平性の観点からも、非常に疑問が残ると考えているんです。
就学援助の目的に照らして、何度も繰り返しますが、必要とする時期に速やかに支給できる項目とそうでない項目が生じているということは、矛盾していると。市は、この入学準備金と修学旅行費での支給方法、時期が異なることについてどのような認識をお持ちなのか、お伺いします。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#4902 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 一部の事業所につきましては、委員からもお話ありましたとおり、緊急時に受入れできるよう、あらかじめ利用者の特性を理解することですとか、利用者にとっても、環境に慣れてもらうために、いわゆるお試し利用のような形で、短期入所ですとか生活介護などのサービスを利用しているケースもございます。
こうした取組みを、地域自立支援協議会で共有するほか、先を見通したサービス調整が行えるよう、相談支援専門員の研修を行うなど、緊急時に受け入れることができる体制づくりに取り組んでまいる考えでございます。
以上でございます。
楢山直義委員#4903 / 9123
◆1番(楢山直義委員) いや、それじゃあ間に合わないでしょう。そんな緊急放送のところまで行くときに、不審者も次々に子供を刺してるといったらどうなるんですか。そんなのは絵に描いた餅じゃないけれども、何の助けにもなりませんよ。
私が思うには、だからコンビニなんかでよく警察に通報するようなブザー、そこまでいかなくたって、各教室に教卓のところにブザーをつけとけば、職員室につながるように。今は無線の時代なんだから、あっという間につながるんですよ。そうしたものがあるとないとでは全然違うんですから。ですから、教師はまずそこに連絡をして、そこにおける対応を先生方と決めといて、もちろん空いてる先生しか来れないわけだけれども、すごく徹底できるわけですよ。これはそんなにお金がかからなくて、今すぐにでもできることだし、やらなければならないと僕は思う。
ですから、そうしたことで、具体的な手だても市教委としては学校に示しながら、危機管理マニュアルの見直しをしてくださいというような対応を取ってほしいということで、要望しておきたいと思うし、いま一つ伺うけれども、避難訓練というのはどのような状況で行われているだろうか。そこはいかがでしょう。
菊地ルツ議員#4904 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 情報収集をしていらっしゃるということでありました。先日の勉強会にも担当職員の方が参加してくださっていたのを私も存じ上げております。そういった中で、イメージはつくられているのではないかなと思いましたが、残念であります。
近年、全国の自治体で犯罪被害者支援条例を置く流れが急速に広がっております。地域の実態に合わせた制度設計を行い、支援の内容と範囲を明記することで、被害者が孤立せず、支援につながるルートをつくる目的があります。条例は、当然ながらその地域、そのまちに合わせたものですから、全てが同じものではありません。条例によっては、応援金といいますか、そういったものを支給するところもありますが、それがないところもあるわけです。地域の実情に合わせた条例をつくり、そして必要に応じて都度都度改正していく、そういった姿勢だと思います。
本市におきましても、同様の課題があります。必要は高いと感じています。被害が発生したときに、支援が市民に届くかどうかは、個々の職員の判断や裁量に委ねるべきものではありません。市としての責務を条例として明確化し、支援の継続性、公平性、安定性を確保することが重要ではないでしょうか。先ほど来申し上げております要綱、これは平成21年に執行されております。平成21年から一度も運用されていない、相談がないということは、これは重く受け止めなければならないし、市民や当事者に届いていないという現れであります。要綱は内規だということ、条例は市民に見えるものだということであります。平成21年から帯広市で犯罪がゼロだということではありません。犯罪は起こっています。すなわち被害者である市民が存在しているということであります。条例の本質は、支援する体制を持続するという約束を自治体が市民に対して宣言するものであります。支援の基盤を要綱から条例へと引き上げることは、市がまさに被害者に寄り添うまちとなるための避けて通れないステップではないでしょうか。
他都市等の事例と実効性ですが、聞き取りを通じて先行事例などの情報を集めている他自治体では、先ほども申し上げましたが、様々な実効性のある体制整備が進んでおります。帯広もこれらの先行事例を調査していらっしゃるということですので、この地域に適したモデルを確立する必要があると、少しは考えているのだろうなという、だから調査しているんだろうなとは思っていましたが、残念であります。先進自治体の事例をどのように調査しているのか、もう少し具体的にお聞かせください。そして、その情報をどう生かそうと考えて調査をなさっているでしょうか、お尋ねいたします。
横山明美議長#4905 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4906 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4907 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
菊地ルツ議員#4908 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 情報収集をしていらっしゃるということでありました。先日の勉強会にも担当職員の方が参加してくださっていたのを私も存じ上げております。そういった中で、イメージはつくられているのではないかなと思いましたが、残念であります。
近年、全国の自治体で犯罪被害者支援条例を置く流れが急速に広がっております。地域の実態に合わせた制度設計を行い、支援の内容と範囲を明記することで、被害者が孤立せず、支援につながるルートをつくる目的があります。条例は、当然ながらその地域、そのまちに合わせたものですから、全てが同じものではありません。条例によっては、応援金といいますか、そういったものを支給するところもありますが、それがないところもあるわけです。地域の実情に合わせた条例をつくり、そして必要に応じて都度都度改正していく、そういった姿勢だと思います。
本市におきましても、同様の課題があります。必要は高いと感じています。被害が発生したときに、支援が市民に届くかどうかは、個々の職員の判断や裁量に委ねるべきものではありません。市としての責務を条例として明確化し、支援の継続性、公平性、安定性を確保することが重要ではないでしょうか。先ほど来申し上げております要綱、これは平成21年に執行されております。平成21年から一度も運用されていない、相談がないということは、これは重く受け止めなければならないし、市民や当事者に届いていないという現れであります。要綱は内規だということ、条例は市民に見えるものだということであります。平成21年から帯広市で犯罪がゼロだということではありません。犯罪は起こっています。すなわち被害者である市民が存在しているということであります。条例の本質は、支援する体制を持続するという約束を自治体が市民に対して宣言するものであります。支援の基盤を要綱から条例へと引き上げることは、市がまさに被害者に寄り添うまちとなるための避けて通れないステップではないでしょうか。
他都市等の事例と実効性ですが、聞き取りを通じて先行事例などの情報を集めている他自治体では、先ほども申し上げましたが、様々な実効性のある体制整備が進んでおります。帯広もこれらの先行事例を調査していらっしゃるということですので、この地域に適したモデルを確立する必要があると、少しは考えているのだろうなという、だから調査しているんだろうなとは思っていましたが、残念であります。先進自治体の事例をどのように調査しているのか、もう少し具体的にお聞かせください。そして、その情報をどう生かそうと考えて調査をなさっているでしょうか、お尋ねいたします。
杉野智美委員#4909 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 残念ですが、4月の時点でとお聞きをしたわけですけれども、具体的にはお答えになりませんでしたけど、2年間でということで取り組むが、しかしまた途中退職などもあって、見通しがそこにできるかどうかということについては流動的だということでよろしいでしょうか。
これやはりケースワークの意義や課題、それから法定数が配置されないことについての影響などを考えますと、やはりこれ生活保護を利用している方たち一人ひとりに対する関わりが希薄となっていくと。最低生活の保障と自立の助長を目的とした支援が、不十分になる懸念があるということは、12月の議会でも御答弁があったところなんですよね。これ早急にやはり改善がされなければいけない問題だと思っています。昨日の職員費で聞いてもよかったんですが、生活支援課としての思いというのは、早急にということは分かりますが、これ本当に改善のために庁内一丸となってといいますか、取り組むべき課題ではないかと思いますが、最後見解も伺っておきたいと思います。
杉野智美委員#4910 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 残念ですが、4月の時点でとお聞きをしたわけですけれども、具体的にはお答えになりませんでしたけど、2年間でということで取り組むが、しかしまた途中退職などもあって、見通しがそこにできるかどうかということについては流動的だということでよろしいでしょうか。
これやはりケースワークの意義や課題、それから法定数が配置されないことについての影響などを考えますと、やはりこれ生活保護を利用している方たち一人ひとりに対する関わりが希薄となっていくと。最低生活の保障と自立の助長を目的とした支援が、不十分になる懸念があるということは、12月の議会でも御答弁があったところなんですよね。これ早急にやはり改善がされなければいけない問題だと思っています。昨日の職員費で聞いてもよかったんですが、生活支援課としての思いというのは、早急にということは分かりますが、これ本当に改善のために庁内一丸となってといいますか、取り組むべき課題ではないかと思いますが、最後見解も伺っておきたいと思います。
椎名成委員#4911 / 9123
◆3番(椎名成委員) 行政、そして専門職、御本人や家族、やはり困っていることへの対応、これはニーズや課題にもやはりずれもあるんだなというのも私も学ばせていただきました。
続いて、親亡き後の課題についてなんですけれども、緊急時、住まいの場として施設入所支援、短期入所についてです。この受入れ体制、今後についての考えを伺います。
椎名成委員#4912 / 9123
◆3番(椎名成委員) 行政、そして専門職、御本人や家族、やはり困っていることへの対応、これはニーズや課題にもやはりずれもあるんだなというのも私も学ばせていただきました。
続いて、親亡き後の課題についてなんですけれども、緊急時、住まいの場として施設入所支援、短期入所についてです。この受入れ体制、今後についての考えを伺います。
菊地ルツ議員#4913 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) 情報収集をしていらっしゃるということでありました。先日の勉強会にも担当職員の方が参加してくださっていたのを私も存じ上げております。そういった中で、イメージはつくられているのではないかなと思いましたが、残念であります。
近年、全国の自治体で犯罪被害者支援条例を置く流れが急速に広がっております。地域の実態に合わせた制度設計を行い、支援の内容と範囲を明記することで、被害者が孤立せず、支援につながるルートをつくる目的があります。条例は、当然ながらその地域、そのまちに合わせたものですから、全てが同じものではありません。条例によっては、応援金といいますか、そういったものを支給するところもありますが、それがないところもあるわけです。地域の実情に合わせた条例をつくり、そして必要に応じて都度都度改正していく、そういった姿勢だと思います。
本市におきましても、同様の課題があります。必要は高いと感じています。被害が発生したときに、支援が市民に届くかどうかは、個々の職員の判断や裁量に委ねるべきものではありません。市としての責務を条例として明確化し、支援の継続性、公平性、安定性を確保することが重要ではないでしょうか。先ほど来申し上げております要綱、これは平成21年に執行されております。平成21年から一度も運用されていない、相談がないということは、これは重く受け止めなければならないし、市民や当事者に届いていないという現れであります。要綱は内規だということ、条例は市民に見えるものだということであります。平成21年から帯広市で犯罪がゼロだということではありません。犯罪は起こっています。すなわち被害者である市民が存在しているということであります。条例の本質は、支援する体制を持続するという約束を自治体が市民に対して宣言するものであります。支援の基盤を要綱から条例へと引き上げることは、市がまさに被害者に寄り添うまちとなるための避けて通れないステップではないでしょうか。
他都市等の事例と実効性ですが、聞き取りを通じて先行事例などの情報を集めている他自治体では、先ほども申し上げましたが、様々な実効性のある体制整備が進んでおります。帯広もこれらの先行事例を調査していらっしゃるということですので、この地域に適したモデルを確立する必要があると、少しは考えているのだろうなという、だから調査しているんだろうなとは思っていましたが、残念であります。先進自治体の事例をどのように調査しているのか、もう少し具体的にお聞かせください。そして、その情報をどう生かそうと考えて調査をなさっているでしょうか、お尋ねいたします。
横山明美議長#4914 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4915 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
楢山直義委員#4916 / 9123
◆1番(楢山直義委員) いや、それじゃあ間に合わないでしょう。そんな緊急放送のところまで行くときに、不審者も次々に子供を刺してるといったらどうなるんですか。そんなのは絵に描いた餅じゃないけれども、何の助けにもなりませんよ。
私が思うには、だからコンビニなんかでよく警察に通報するようなブザー、そこまでいかなくたって、各教室に教卓のところにブザーをつけとけば、職員室につながるように。今は無線の時代なんだから、あっという間につながるんですよ。そうしたものがあるとないとでは全然違うんですから。ですから、教師はまずそこに連絡をして、そこにおける対応を先生方と決めといて、もちろん空いてる先生しか来れないわけだけれども、すごく徹底できるわけですよ。これはそんなにお金がかからなくて、今すぐにでもできることだし、やらなければならないと僕は思う。
ですから、そうしたことで、具体的な手だても市教委としては学校に示しながら、危機管理マニュアルの見直しをしてくださいというような対応を取ってほしいということで、要望しておきたいと思うし、いま一つ伺うけれども、避難訓練というのはどのような状況で行われているだろうか。そこはいかがでしょう。
椎名成委員#4917 / 9123
◆3番(椎名成委員) 行政、そして専門職、御本人や家族、やはり困っていることへの対応、これはニーズや課題にもやはりずれもあるんだなというのも私も学ばせていただきました。
続いて、親亡き後の課題についてなんですけれども、緊急時、住まいの場として施設入所支援、短期入所についてです。この受入れ体制、今後についての考えを伺います。
杉野智美委員#4918 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 残念ですが、4月の時点でとお聞きをしたわけですけれども、具体的にはお答えになりませんでしたけど、2年間でということで取り組むが、しかしまた途中退職などもあって、見通しがそこにできるかどうかということについては流動的だということでよろしいでしょうか。
これやはりケースワークの意義や課題、それから法定数が配置されないことについての影響などを考えますと、やはりこれ生活保護を利用している方たち一人ひとりに対する関わりが希薄となっていくと。最低生活の保障と自立の助長を目的とした支援が、不十分になる懸念があるということは、12月の議会でも御答弁があったところなんですよね。これ早急にやはり改善がされなければいけない問題だと思っています。昨日の職員費で聞いてもよかったんですが、生活支援課としての思いというのは、早急にということは分かりますが、これ本当に改善のために庁内一丸となってといいますか、取り組むべき課題ではないかと思いますが、最後見解も伺っておきたいと思います。
楢山直義委員#4919 / 9123
◆1番(楢山直義委員) いや、それじゃあ間に合わないでしょう。そんな緊急放送のところまで行くときに、不審者も次々に子供を刺してるといったらどうなるんですか。そんなのは絵に描いた餅じゃないけれども、何の助けにもなりませんよ。
私が思うには、だからコンビニなんかでよく警察に通報するようなブザー、そこまでいかなくたって、各教室に教卓のところにブザーをつけとけば、職員室につながるように。今は無線の時代なんだから、あっという間につながるんですよ。そうしたものがあるとないとでは全然違うんですから。ですから、教師はまずそこに連絡をして、そこにおける対応を先生方と決めといて、もちろん空いてる先生しか来れないわけだけれども、すごく徹底できるわけですよ。これはそんなにお金がかからなくて、今すぐにでもできることだし、やらなければならないと僕は思う。
ですから、そうしたことで、具体的な手だても市教委としては学校に示しながら、危機管理マニュアルの見直しをしてくださいというような対応を取ってほしいということで、要望しておきたいと思うし、いま一つ伺うけれども、避難訓練というのはどのような状況で行われているだろうか。そこはいかがでしょう。
横山明美議長#4920 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#4921 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 施設入所や短期入所は、障害のある人が地域で安心して暮らし続けるために重要なサービスであると認識しております。
また、令和6年度には、地域自立支援協議会におきまして、入所施設ですとか短期入所、またグループホームなどの職員を構成員といたしまして、新たに住まいの部会を設置しております。
今後も、障害のある人ですとか、その家族の状況に応じて、必要な受入れが可能となるように、事業所の利用状況なども把握しつつ、関係機関と連携しサービスの提供体制の充実を図っていく考えでございます。
以上でございます。
大橋貴生活支援室長#4922 / 9123
◎大橋貴生活支援室長 生活保護の要となりますケースワーク業務、法定標準数が満たされることによって達成されるものと考えておりますので、できるだけ早急にケースワーカーを充足いたしまして、生活困窮者の方の自立の支援に向けて頑張っていきたいと考えております。
以上です。
服部哲也学校教育部長#4923 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 先ほども触れましたが、振込手数料の課題や就学援助の認定時期と修学旅行の実施時期などの関係もあり、支給時期に違いが生じておりますが、修学旅行費につきましては金額も大きいことから、精算後に速やかな支給に努めているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4924 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 先ほども触れましたが、振込手数料の課題や就学援助の認定時期と修学旅行の実施時期などの関係もあり、支給時期に違いが生じておりますが、修学旅行費につきましては金額も大きいことから、精算後に速やかな支給に努めているところであります。
以上であります。
新井英樹学校教育指導課長#4925 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 学校における避難訓練につきましては、火災や地震、不審者の侵入等を想定した避難訓練を各学校が計画に基づきながら適切に実施をしているところでございます。
また、学校における事故については、授業中のみならず、休み時間や登下校、部活動など様々な場面における事故が想定されることから、それぞれの場面において事故の未然防止に向けた環境の整備や、または児童・生徒が自ら事故に遭わないように、危険を察知したりとか、または回避できるようなそんな指導も充実させているところでございます。
以上です。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#4926 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 施設入所や短期入所は、障害のある人が地域で安心して暮らし続けるために重要なサービスであると認識しております。
また、令和6年度には、地域自立支援協議会におきまして、入所施設ですとか短期入所、またグループホームなどの職員を構成員といたしまして、新たに住まいの部会を設置しております。
今後も、障害のある人ですとか、その家族の状況に応じて、必要な受入れが可能となるように、事業所の利用状況なども把握しつつ、関係機関と連携しサービスの提供体制の充実を図っていく考えでございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#4927 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 先ほども触れましたが、振込手数料の課題や就学援助の認定時期と修学旅行の実施時期などの関係もあり、支給時期に違いが生じておりますが、修学旅行費につきましては金額も大きいことから、精算後に速やかな支給に努めているところであります。
以上であります。
大橋貴生活支援室長#4928 / 9123
◎大橋貴生活支援室長 生活保護の要となりますケースワーク業務、法定標準数が満たされることによって達成されるものと考えておりますので、できるだけ早急にケースワーカーを充足いたしまして、生活困窮者の方の自立の支援に向けて頑張っていきたいと考えております。
以上です。
楢山直義副議長#4929 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#4930 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
桃井順洋市民福祉部長#4931 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 コミュニティー施設は、住民の交流の場としまして活用されており、近年では大空会館の移転改築に当たりましても、高齢者や子育て世代といった多様な世代が利用しやすい施設となるよう、地域住民の意見をお聞きしながら設計を進めてきたところでございます。
また、コミュニティセンターについては、昨年度より施設の利用促進を図るため、物販や教室など営利目的での利用が可能となるよう、利用内容の見直しを行ったところであります。
今後におきましても、施設の設置目的を踏まえつつ、市民ニーズを把握しながら、施設の改修等の機会を捉えて、利便性向上に向けた取組みを検討してまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4932 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 コミュニティー施設は、住民の交流の場としまして活用されており、近年では大空会館の移転改築に当たりましても、高齢者や子育て世代といった多様な世代が利用しやすい施設となるよう、地域住民の意見をお聞きしながら設計を進めてきたところでございます。
また、コミュニティセンターについては、昨年度より施設の利用促進を図るため、物販や教室など営利目的での利用が可能となるよう、利用内容の見直しを行ったところであります。
今後におきましても、施設の設置目的を踏まえつつ、市民ニーズを把握しながら、施設の改修等の機会を捉えて、利便性向上に向けた取組みを検討してまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4933 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 コミュニティー施設は、住民の交流の場としまして活用されており、近年では大空会館の移転改築に当たりましても、高齢者や子育て世代といった多様な世代が利用しやすい施設となるよう、地域住民の意見をお聞きしながら設計を進めてきたところでございます。
また、コミュニティセンターについては、昨年度より施設の利用促進を図るため、物販や教室など営利目的での利用が可能となるよう、利用内容の見直しを行ったところであります。
今後におきましても、施設の設置目的を踏まえつつ、市民ニーズを把握しながら、施設の改修等の機会を捉えて、利便性向上に向けた取組みを検討してまいりたいと考えております。
以上です。
楢山直義副議長#4934 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
大橋貴生活支援室長#4935 / 9123
◎大橋貴生活支援室長 生活保護の要となりますケースワーク業務、法定標準数が満たされることによって達成されるものと考えておりますので、できるだけ早急にケースワーカーを充足いたしまして、生活困窮者の方の自立の支援に向けて頑張っていきたいと考えております。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4936 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 学校における避難訓練につきましては、火災や地震、不審者の侵入等を想定した避難訓練を各学校が計画に基づきながら適切に実施をしているところでございます。
また、学校における事故については、授業中のみならず、休み時間や登下校、部活動など様々な場面における事故が想定されることから、それぞれの場面において事故の未然防止に向けた環境の整備や、または児童・生徒が自ら事故に遭わないように、危険を察知したりとか、または回避できるようなそんな指導も充実させているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4937 / 9123
◎新井英樹学校教育指導課長 学校における避難訓練につきましては、火災や地震、不審者の侵入等を想定した避難訓練を各学校が計画に基づきながら適切に実施をしているところでございます。
また、学校における事故については、授業中のみならず、休み時間や登下校、部活動など様々な場面における事故が想定されることから、それぞれの場面において事故の未然防止に向けた環境の整備や、または児童・生徒が自ら事故に遭わないように、危険を察知したりとか、または回避できるようなそんな指導も充実させているところでございます。
以上です。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#4938 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 施設入所や短期入所は、障害のある人が地域で安心して暮らし続けるために重要なサービスであると認識しております。
また、令和6年度には、地域自立支援協議会におきまして、入所施設ですとか短期入所、またグループホームなどの職員を構成員といたしまして、新たに住まいの部会を設置しております。
今後も、障害のある人ですとか、その家族の状況に応じて、必要な受入れが可能となるように、事業所の利用状況なども把握しつつ、関係機関と連携しサービスの提供体制の充実を図っていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4939 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
椎名成委員#4940 / 9123
◆3番(椎名成委員) 今回、私も頂いた医療ケアを必要とする方とご家族のための生活サポートブック、この内容について簡単に教えていただければなと思いますが、よろしいでしょうか。
楢山直義委員#4941 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 結構です。要するに言いたいのは、不審者の対応訓練というのはやはり必要だということで、防災訓練って広いですから、火災、それから地震、そして不審者ということで、学校によっては1学期に1回やってるところもあるし、それぞれ3サイクルで回してるところもあるし、もう少し緻密にやっていただきたいなと思います。
1点目に何ができるという話をしたときに、やはりこれから学校敷地とか校舎内での巡視だとか見守りというのをこれまで池田小事件のときやったけれども、なかなか貫徹しなかったという話をしました。今、教職員の働き方改革と言われるときに、これを課すのは非常に問題が大きいけれども、厳しいです。ここで何をするかといったら、やはりここはもう地域で頼むしかないのかなと、地域連携というところを少し検討してみてほしいと。登下校の見守りというところは一定程度やられてるわけだから、後で下校時に一斉に帰るときに、何人かの地域のお年寄りが来ていただくと、それだけでも随分違うんですよね。抑止効果になるんですよ。
ですから、全てを教職員がやるという考えに立つことなく、地域とどう守っていくのかという頭の巡らせ方をして、ぜひぜひ効果のあることについて検討いただきたいということをお願いしておきたいと思います。
本当はもう一つ、この後に言う予定だったんですが、時間がありませんので、次回に回したいと思いますが、先ほど部長に、どう受け止めたらいいんだというところで、実は聞きたかったのは、そういう防災のところもあるけれども、しかし立川の事件は今のようにいろんなことをやったって、実は防げなかったというのが大体の見解なんですね。なぜかといったら、だって親御さんが先生と相談して駄目だった。親御さんの知人を2人連れてきた。そしたら、学校では、親御さんがいるわけだから、その知人2人は、あなたは侵入者です、不審者ですなんて言って拒否できるわけがないんですよ。であれば、どういう状況をつくったって、入るときは入っちゃうんですよね。
ということは、だからほかのことをやらなくていいということではなくて、私が言いたいのは、したがってそうした日常的な保護者とのトラブルをどのように避けていくのかということこそ、今回の事件で重く受け止めなければならないことではなかったのかということだろうと思うんですね。
ですから、そのためには、スクールロイヤー制度だとか道教委も始めてますから、いろんなシステム、体制があるわけですから、そこに向けてどのようにしていくのかというようなやはり研究、検討が必要ではないのかと。
以前にスクールロイヤーの話を一回取り上げましたけれども、これを機に、いま少しその制度なりを見直して、独自の制度がつくれないのかといったようなことについては、次回以降の質問に預けたいと思いますけれども、事は緊急を要するということでありますので、できることから始めていただきたいということで、子供たちの学びにおける学校の安全確保についてよろしくお願いしたいということで、終わります。
楢山直義委員#4942 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 結構です。要するに言いたいのは、不審者の対応訓練というのはやはり必要だということで、防災訓練って広いですから、火災、それから地震、そして不審者ということで、学校によっては1学期に1回やってるところもあるし、それぞれ3サイクルで回してるところもあるし、もう少し緻密にやっていただきたいなと思います。
1点目に何ができるという話をしたときに、やはりこれから学校敷地とか校舎内での巡視だとか見守りというのをこれまで池田小事件のときやったけれども、なかなか貫徹しなかったという話をしました。今、教職員の働き方改革と言われるときに、これを課すのは非常に問題が大きいけれども、厳しいです。ここで何をするかといったら、やはりここはもう地域で頼むしかないのかなと、地域連携というところを少し検討してみてほしいと。登下校の見守りというところは一定程度やられてるわけだから、後で下校時に一斉に帰るときに、何人かの地域のお年寄りが来ていただくと、それだけでも随分違うんですよね。抑止効果になるんですよ。
ですから、全てを教職員がやるという考えに立つことなく、地域とどう守っていくのかという頭の巡らせ方をして、ぜひぜひ効果のあることについて検討いただきたいということをお願いしておきたいと思います。
本当はもう一つ、この後に言う予定だったんですが、時間がありませんので、次回に回したいと思いますが、先ほど部長に、どう受け止めたらいいんだというところで、実は聞きたかったのは、そういう防災のところもあるけれども、しかし立川の事件は今のようにいろんなことをやったって、実は防げなかったというのが大体の見解なんですね。なぜかといったら、だって親御さんが先生と相談して駄目だった。親御さんの知人を2人連れてきた。そしたら、学校では、親御さんがいるわけだから、その知人2人は、あなたは侵入者です、不審者ですなんて言って拒否できるわけがないんですよ。であれば、どういう状況をつくったって、入るときは入っちゃうんですよね。
ということは、だからほかのことをやらなくていいということではなくて、私が言いたいのは、したがってそうした日常的な保護者とのトラブルをどのように避けていくのかということこそ、今回の事件で重く受け止めなければならないことではなかったのかということだろうと思うんですね。
ですから、そのためには、スクールロイヤー制度だとか道教委も始めてますから、いろんなシステム、体制があるわけですから、そこに向けてどのようにしていくのかというようなやはり研究、検討が必要ではないのかと。
以前にスクールロイヤーの話を一回取り上げましたけれども、これを機に、いま少しその制度なりを見直して、独自の制度がつくれないのかといったようなことについては、次回以降の質問に預けたいと思いますけれども、事は緊急を要するということでありますので、できることから始めていただきたいということで、子供たちの学びにおける学校の安全確保についてよろしくお願いしたいということで、終わります。
椎名成委員#4943 / 9123
◆3番(椎名成委員) 今回、私も頂いた医療ケアを必要とする方とご家族のための生活サポートブック、この内容について簡単に教えていただければなと思いますが、よろしいでしょうか。
楢山直義委員#4944 / 9123
◆1番(楢山直義委員) 結構です。要するに言いたいのは、不審者の対応訓練というのはやはり必要だということで、防災訓練って広いですから、火災、それから地震、そして不審者ということで、学校によっては1学期に1回やってるところもあるし、それぞれ3サイクルで回してるところもあるし、もう少し緻密にやっていただきたいなと思います。
1点目に何ができるという話をしたときに、やはりこれから学校敷地とか校舎内での巡視だとか見守りというのをこれまで池田小事件のときやったけれども、なかなか貫徹しなかったという話をしました。今、教職員の働き方改革と言われるときに、これを課すのは非常に問題が大きいけれども、厳しいです。ここで何をするかといったら、やはりここはもう地域で頼むしかないのかなと、地域連携というところを少し検討してみてほしいと。登下校の見守りというところは一定程度やられてるわけだから、後で下校時に一斉に帰るときに、何人かの地域のお年寄りが来ていただくと、それだけでも随分違うんですよね。抑止効果になるんですよ。
ですから、全てを教職員がやるという考えに立つことなく、地域とどう守っていくのかという頭の巡らせ方をして、ぜひぜひ効果のあることについて検討いただきたいということをお願いしておきたいと思います。
本当はもう一つ、この後に言う予定だったんですが、時間がありませんので、次回に回したいと思いますが、先ほど部長に、どう受け止めたらいいんだというところで、実は聞きたかったのは、そういう防災のところもあるけれども、しかし立川の事件は今のようにいろんなことをやったって、実は防げなかったというのが大体の見解なんですね。なぜかといったら、だって親御さんが先生と相談して駄目だった。親御さんの知人を2人連れてきた。そしたら、学校では、親御さんがいるわけだから、その知人2人は、あなたは侵入者です、不審者ですなんて言って拒否できるわけがないんですよ。であれば、どういう状況をつくったって、入るときは入っちゃうんですよね。
ということは、だからほかのことをやらなくていいということではなくて、私が言いたいのは、したがってそうした日常的な保護者とのトラブルをどのように避けていくのかということこそ、今回の事件で重く受け止めなければならないことではなかったのかということだろうと思うんですね。
ですから、そのためには、スクールロイヤー制度だとか道教委も始めてますから、いろんなシステム、体制があるわけですから、そこに向けてどのようにしていくのかというようなやはり研究、検討が必要ではないのかと。
以前にスクールロイヤーの話を一回取り上げましたけれども、これを機に、いま少しその制度なりを見直して、独自の制度がつくれないのかといったようなことについては、次回以降の質問に預けたいと思いますけれども、事は緊急を要するということでありますので、できることから始めていただきたいということで、子供たちの学びにおける学校の安全確保についてよろしくお願いしたいということで、終わります。
椎名成委員#4945 / 9123
◆3番(椎名成委員) 今回、私も頂いた医療ケアを必要とする方とご家族のための生活サポートブック、この内容について簡単に教えていただければなと思いますが、よろしいでしょうか。
杉野智美委員#4946 / 9123
◆12番(杉野智美委員) いろいろ伺ってきましたけれども、生活保護というのは、法律に基づいて国の仕事、憲法25条に基づく最低限度の生活を保障するという仕事を市がその委託を受けてやっているわけですから、福祉事務所としての機能を果たしていく、そのためには根本となるケースワーカーの配置をするのも国からしっかりとそのことを託されたものとして配置する、そういうことが求められているといいますか、土台にあるべきだと思います。
同時に、一つひとつ伺ってきた内容につきましても、やはりケースワーカーが生活の実態をしっかりつかんでいることで、この冬季加算の特別基準にしても、それから午前中いろんな質疑があったことも一つひとつやはり信頼関係やそれから実態をつかむということがベースであると思っておりますので、しっかりと取り組むことを引き続き求めておきたいと思います。
以上です。
横山明美議長#4947 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#4948 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
杉野智美委員#4949 / 9123
◆12番(杉野智美委員) いろいろ伺ってきましたけれども、生活保護というのは、法律に基づいて国の仕事、憲法25条に基づく最低限度の生活を保障するという仕事を市がその委託を受けてやっているわけですから、福祉事務所としての機能を果たしていく、そのためには根本となるケースワーカーの配置をするのも国からしっかりとそのことを託されたものとして配置する、そういうことが求められているといいますか、土台にあるべきだと思います。
同時に、一つひとつ伺ってきた内容につきましても、やはりケースワーカーが生活の実態をしっかりつかんでいることで、この冬季加算の特別基準にしても、それから午前中いろんな質疑があったことも一つひとつやはり信頼関係やそれから実態をつかむということがベースであると思っておりますので、しっかりと取り組むことを引き続き求めておきたいと思います。
以上です。
杉野智美委員#4950 / 9123
◆12番(杉野智美委員) いろいろ伺ってきましたけれども、生活保護というのは、法律に基づいて国の仕事、憲法25条に基づく最低限度の生活を保障するという仕事を市がその委託を受けてやっているわけですから、福祉事務所としての機能を果たしていく、そのためには根本となるケースワーカーの配置をするのも国からしっかりとそのことを託されたものとして配置する、そういうことが求められているといいますか、土台にあるべきだと思います。
同時に、一つひとつ伺ってきた内容につきましても、やはりケースワーカーが生活の実態をしっかりつかんでいることで、この冬季加算の特別基準にしても、それから午前中いろんな質疑があったことも一つひとつやはり信頼関係やそれから実態をつかむということがベースであると思っておりますので、しっかりと取り組むことを引き続き求めておきたいと思います。
以上です。
横山明美議長#4951 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4952 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#4953 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
河原康博総務部長#4954 / 9123
◎河原康博総務部長 犯罪被害者等支援に関する取組み状況につきましては、北海道内の主要自治体を対象に、条例制定の状況や金銭的支援の有無などについて聞き取りを行っていますほか、北海道警察からの情報提供や各自治体の公開資料など、可能な範囲で情報収集を進めているところであります。
一方で、道内の主要市レベルでは、ほとんどが検討段階でありまして、また得られた情報も豊富とは言えない段階にとどまっておりまして、帯広市として直ちに具体的な制度づくりに着手できる状況にはありません。今後、条例制定の必要性や帯広市の実情、本当に求められる支援の在り方など、慎重に見極める必要があると考えており、その上で他市の事例や国の動向を参考としながら、帯広市としての方向性を丁寧に検討してまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#4955 / 9123
◎河原康博総務部長 犯罪被害者等支援に関する取組み状況につきましては、北海道内の主要自治体を対象に、条例制定の状況や金銭的支援の有無などについて聞き取りを行っていますほか、北海道警察からの情報提供や各自治体の公開資料など、可能な範囲で情報収集を進めているところであります。
一方で、道内の主要市レベルでは、ほとんどが検討段階でありまして、また得られた情報も豊富とは言えない段階にとどまっておりまして、帯広市として直ちに具体的な制度づくりに着手できる状況にはありません。今後、条例制定の必要性や帯広市の実情、本当に求められる支援の在り方など、慎重に見極める必要があると考えており、その上で他市の事例や国の動向を参考としながら、帯広市としての方向性を丁寧に検討してまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#4956 / 9123
◎河原康博総務部長 犯罪被害者等支援に関する取組み状況につきましては、北海道内の主要自治体を対象に、条例制定の状況や金銭的支援の有無などについて聞き取りを行っていますほか、北海道警察からの情報提供や各自治体の公開資料など、可能な範囲で情報収集を進めているところであります。
一方で、道内の主要市レベルでは、ほとんどが検討段階でありまして、また得られた情報も豊富とは言えない段階にとどまっておりまして、帯広市として直ちに具体的な制度づくりに着手できる状況にはありません。今後、条例制定の必要性や帯広市の実情、本当に求められる支援の在り方など、慎重に見極める必要があると考えており、その上で他市の事例や国の動向を参考としながら、帯広市としての方向性を丁寧に検討してまいりたいと考えております。
以上です。
楢山直義副議長#4957 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
岡坂忠志委員長#4958 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#4959 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#4960 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶議員#4961 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 分かりました。
それでは、今度は福祉センターのことについてお聞きしたいと思うんですけれども、現在福祉センターは児童保育センターの施設と併設している、利用しているということも存じ上げておりますし、先ほど答弁もいただきましたけれども、消防団詰所と農業センターの複合化、こういったものも進めているということでは認識をしております。
それでは、地域、利用者のその施設の満足度または反応、こういったものはどのような受け止めをされているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#4962 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 分かりました。
それでは、今度は福祉センターのことについてお聞きしたいと思うんですけれども、現在福祉センターは児童保育センターの施設と併設している、利用しているということも存じ上げておりますし、先ほど答弁もいただきましたけれども、消防団詰所と農業センターの複合化、こういったものも進めているということでは認識をしております。
それでは、地域、利用者のその施設の満足度または反応、こういったものはどのような受け止めをされているのか、お聞きをしたいと思います。
西本嘉伸委員長#4963 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#4964 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#4965 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
大林愛慶議員#4966 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 分かりました。
それでは、今度は福祉センターのことについてお聞きしたいと思うんですけれども、現在福祉センターは児童保育センターの施設と併設している、利用しているということも存じ上げておりますし、先ほど答弁もいただきましたけれども、消防団詰所と農業センターの複合化、こういったものも進めているということでは認識をしております。
それでは、地域、利用者のその施設の満足度または反応、こういったものはどのような受け止めをされているのか、お聞きをしたいと思います。
大平亮介議員#4967 / 9123
◆17番(大平亮介議員) これまで立替えが生じていない委任払いから、制度変更によって多額の費用負担というのが生じるというのは、就学援助の本旨から見ても大変後退した運用になっていると言わざるを得ません。
一方で、一部の自治体では、この修学旅行費を旅行前に学校や旅行業者へ直接払いにして、保護者の立替え、手数料も含めてですけども、不要とする仕組みを導入しているというところもあるとお伺いしています。こうした工夫により、家庭の経済的負担や不安を解消しておるんですね。
帯広市としても、この委任払いを既に行ってきたわけでありますから、事務的な手続というのもありますけども、他都市の事例、仕組みも研究されて、参考にしながら、さらに戻していく、改善していくということが、今の現状、そして市の認識から立ち返ると、やはり改善、戻していくということが必要だと考えておりますけども、見解をお伺いします。
大平亮介議員#4968 / 9123
◆17番(大平亮介議員) これまで立替えが生じていない委任払いから、制度変更によって多額の費用負担というのが生じるというのは、就学援助の本旨から見ても大変後退した運用になっていると言わざるを得ません。
一方で、一部の自治体では、この修学旅行費を旅行前に学校や旅行業者へ直接払いにして、保護者の立替え、手数料も含めてですけども、不要とする仕組みを導入しているというところもあるとお伺いしています。こうした工夫により、家庭の経済的負担や不安を解消しておるんですね。
帯広市としても、この委任払いを既に行ってきたわけでありますから、事務的な手続というのもありますけども、他都市の事例、仕組みも研究されて、参考にしながら、さらに戻していく、改善していくということが、今の現状、そして市の認識から立ち返ると、やはり改善、戻していくということが必要だと考えておりますけども、見解をお伺いします。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#4969 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 当初、自立支援協議会の中に、医療的ケア児検討部会のほうを設置しております。その中で、医療的ケアの必要な方に様々な支援についての検討を行ってまいりましたけれども、地域の声をお聞きしまして、そういった支援を受けられる情報が一つに集約されていると非常に便利だというようなお声もいただきまして、その意見、検討部会の中で、こういったガイドブックを作成しようという話になりまして、今般作成したものでございます。
以上でございます。
大平亮介議員#4970 / 9123
◆17番(大平亮介議員) これまで立替えが生じていない委任払いから、制度変更によって多額の費用負担というのが生じるというのは、就学援助の本旨から見ても大変後退した運用になっていると言わざるを得ません。
一方で、一部の自治体では、この修学旅行費を旅行前に学校や旅行業者へ直接払いにして、保護者の立替え、手数料も含めてですけども、不要とする仕組みを導入しているというところもあるとお伺いしています。こうした工夫により、家庭の経済的負担や不安を解消しておるんですね。
帯広市としても、この委任払いを既に行ってきたわけでありますから、事務的な手続というのもありますけども、他都市の事例、仕組みも研究されて、参考にしながら、さらに戻していく、改善していくということが、今の現状、そして市の認識から立ち返ると、やはり改善、戻していくということが必要だと考えておりますけども、見解をお伺いします。
楢山直義副議長#4971 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
楢山直義副議長#4972 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#4973 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 当初、自立支援協議会の中に、医療的ケア児検討部会のほうを設置しております。その中で、医療的ケアの必要な方に様々な支援についての検討を行ってまいりましたけれども、地域の声をお聞きしまして、そういった支援を受けられる情報が一つに集約されていると非常に便利だというようなお声もいただきまして、その意見、検討部会の中で、こういったガイドブックを作成しようという話になりまして、今般作成したものでございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#4974 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 当初、自立支援協議会の中に、医療的ケア児検討部会のほうを設置しております。その中で、医療的ケアの必要な方に様々な支援についての検討を行ってまいりましたけれども、地域の声をお聞きしまして、そういった支援を受けられる情報が一つに集約されていると非常に便利だというようなお声もいただきまして、その意見、検討部会の中で、こういったガイドブックを作成しようという話になりまして、今般作成したものでございます。
以上でございます。
椎名成委員#4975 / 9123
◆3番(椎名成委員) 中を見させていただいて、非常にすばらしい情報の提示をされているなと思いました。
ただ、サービスの情報について、これはやはり、このルールとして市内のものだけの情報提供なのかなと見受けたんですけれども、十勝管内、管外の情報もという考えは、持つことは可能なのかについて伺いたいと思います。
横山明美議長#4976 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4977 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4978 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4979 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4980 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
岡坂忠志委員長#4981 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、理事者報告2件は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後5時5分休憩
────────
午後5時7分再開
岡坂忠志委員長#4982 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、理事者報告2件は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後5時5分休憩
────────
午後5時7分再開
岡坂忠志委員長#4983 / 9123
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、理事者報告2件は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後5時5分休憩
────────
午後5時7分再開
横山明美議長#4984 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
菊地ルツ議員#4985 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) ぜひ丁寧に検討していただきたい。できれば早急に検討していただきたいと求めておきたいと思います。
この16年間、被害者支援を一回も提供してない、残念ですが、市として、犯罪被害者になってしまった市民に寄り添う姿勢を今後どのように示していかれるおつもりなのでしょうか。実例といいますか、一度、二度市民が求めてくるようにするためには、どうしたらいいと思っていらっしゃいますか。
菊地ルツ議員#4986 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) ぜひ丁寧に検討していただきたい。できれば早急に検討していただきたいと求めておきたいと思います。
この16年間、被害者支援を一回も提供してない、残念ですが、市として、犯罪被害者になってしまった市民に寄り添う姿勢を今後どのように示していかれるおつもりなのでしょうか。実例といいますか、一度、二度市民が求めてくるようにするためには、どうしたらいいと思っていらっしゃいますか。
大林愛慶委員#4987 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 私からは1点だけお伺いしたいと思います。
先ほど10番委員さんのほうからもございました地域子育て相談機関事業についてお伺いいたします。
今回、新年度新しい事業として142万2,000円が計上されているわけなんですけれども、先ほどの質疑の中でも、こども家庭センター、これが4月に設置されること、それから地域子育て相談機関を地域子育て支援センター、これを10月から併設するということで質疑がされてきたわけなんですけれども、そもそも論といったら失礼なんですが、市民の方には、このこども家庭センターとは一体何かということが不明な方も多いんではないかと思いますので、改めて事業の内容等をお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#4988 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 私からは1点だけお伺いしたいと思います。
先ほど10番委員さんのほうからもございました地域子育て相談機関事業についてお伺いいたします。
今回、新年度新しい事業として142万2,000円が計上されているわけなんですけれども、先ほどの質疑の中でも、こども家庭センター、これが4月に設置されること、それから地域子育て相談機関を地域子育て支援センター、これを10月から併設するということで質疑がされてきたわけなんですけれども、そもそも論といったら失礼なんですが、市民の方には、このこども家庭センターとは一体何かということが不明な方も多いんではないかと思いますので、改めて事業の内容等をお聞きしたいと思います。
椎名成委員#4989 / 9123
◆3番(椎名成委員) 中を見させていただいて、非常にすばらしい情報の提示をされているなと思いました。
ただ、サービスの情報について、これはやはり、このルールとして市内のものだけの情報提供なのかなと見受けたんですけれども、十勝管内、管外の情報もという考えは、持つことは可能なのかについて伺いたいと思います。
椎名成委員#4990 / 9123
◆3番(椎名成委員) 中を見させていただいて、非常にすばらしい情報の提示をされているなと思いました。
ただ、サービスの情報について、これはやはり、このルールとして市内のものだけの情報提供なのかなと見受けたんですけれども、十勝管内、管外の情報もという考えは、持つことは可能なのかについて伺いたいと思います。
大林愛慶委員#4991 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 私からは1点だけお伺いしたいと思います。
先ほど10番委員さんのほうからもございました地域子育て相談機関事業についてお伺いいたします。
今回、新年度新しい事業として142万2,000円が計上されているわけなんですけれども、先ほどの質疑の中でも、こども家庭センター、これが4月に設置されること、それから地域子育て相談機関を地域子育て支援センター、これを10月から併設するということで質疑がされてきたわけなんですけれども、そもそも論といったら失礼なんですが、市民の方には、このこども家庭センターとは一体何かということが不明な方も多いんではないかと思いますので、改めて事業の内容等をお聞きしたいと思います。
菊地ルツ議員#4992 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) ぜひ丁寧に検討していただきたい。できれば早急に検討していただきたいと求めておきたいと思います。
この16年間、被害者支援を一回も提供してない、残念ですが、市として、犯罪被害者になってしまった市民に寄り添う姿勢を今後どのように示していかれるおつもりなのでしょうか。実例といいますか、一度、二度市民が求めてくるようにするためには、どうしたらいいと思っていらっしゃいますか。
桃井順洋市民福祉部長#4993 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 満足度という御質問でございましたけれども、複合化に関しましては、利用者へのアンケート調査など行っておりませんけれども、併設複合化によりまして、利用者の増でありますとか多世代交流につながった事例も出てきているものと認識をしております。
以上です。
服部哲也学校教育部長#4994 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 就学援助における修学旅行費の支給につきましては、他の自治体での運用なども参考に調査研究を進め、保護者の負担感の軽減に向け取り組んでいく考えであります。
以上であります。
桃井順洋市民福祉部長#4995 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 満足度という御質問でございましたけれども、複合化に関しましては、利用者へのアンケート調査など行っておりませんけれども、併設複合化によりまして、利用者の増でありますとか多世代交流につながった事例も出てきているものと認識をしております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4996 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 満足度という御質問でございましたけれども、複合化に関しましては、利用者へのアンケート調査など行っておりませんけれども、併設複合化によりまして、利用者の増でありますとか多世代交流につながった事例も出てきているものと認識をしております。
以上です。
服部哲也学校教育部長#4997 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 就学援助における修学旅行費の支給につきましては、他の自治体での運用なども参考に調査研究を進め、保護者の負担感の軽減に向け取り組んでいく考えであります。
以上であります。
楢山直義副議長#4998 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#4999 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
佐藤泰孝こども福祉室長#5000 / 9123
◎佐藤泰孝こども福祉室長 今年度、初めてそういった冊子を作らせていただきました。その基本的な考えを、もう少しお話しさせていただきますと、医療的ケアを必要とする方が地域で生活するに当たりましては、やはり様々な情報が不足している、一元化された情報が欲しいという声は様々いただいておりました。
これに関して、協議会に集まっていただいている様々な分野のメンバーの方が知恵を持ち寄り、それを手弁当で作ったという経過がございます。
まずは、帯広市の自立支援協議会というちょっと狭い考えかもしれませんけれども、そこからスタートしたいという意味で、まずは帯広市における情報を集約させていただいたというスタートですので、今お話にあったとおり、実際のサービスは市町村を越える部分もあります。そういう部分は、今後、改善策としていろいろなやり方を考えていきたいと考えております。
以上です。
佐藤泰孝こども福祉室長#5001 / 9123
◎佐藤泰孝こども福祉室長 今年度、初めてそういった冊子を作らせていただきました。その基本的な考えを、もう少しお話しさせていただきますと、医療的ケアを必要とする方が地域で生活するに当たりましては、やはり様々な情報が不足している、一元化された情報が欲しいという声は様々いただいておりました。
これに関して、協議会に集まっていただいている様々な分野のメンバーの方が知恵を持ち寄り、それを手弁当で作ったという経過がございます。
まずは、帯広市の自立支援協議会というちょっと狭い考えかもしれませんけれども、そこからスタートしたいという意味で、まずは帯広市における情報を集約させていただいたというスタートですので、今お話にあったとおり、実際のサービスは市町村を越える部分もあります。そういう部分は、今後、改善策としていろいろなやり方を考えていきたいと考えております。
以上です。
佐藤泰孝こども福祉室長#5002 / 9123
◎佐藤泰孝こども福祉室長 今年度、初めてそういった冊子を作らせていただきました。その基本的な考えを、もう少しお話しさせていただきますと、医療的ケアを必要とする方が地域で生活するに当たりましては、やはり様々な情報が不足している、一元化された情報が欲しいという声は様々いただいておりました。
これに関して、協議会に集まっていただいている様々な分野のメンバーの方が知恵を持ち寄り、それを手弁当で作ったという経過がございます。
まずは、帯広市の自立支援協議会というちょっと狭い考えかもしれませんけれども、そこからスタートしたいという意味で、まずは帯広市における情報を集約させていただいたというスタートですので、今お話にあったとおり、実際のサービスは市町村を越える部分もあります。そういう部分は、今後、改善策としていろいろなやり方を考えていきたいと考えております。
以上です。
楢山直義副議長#5003 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
関口美恵子育て支援課長補佐#5004 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 子育てに困難を抱える世帯の顕在化、それから児童虐待の深刻化などに対応するため、令和4年に児童福祉法が改正され、こども家庭センターの設置が全国的に進められている中、本市においてもこの4月にこども家庭センターを設置するところでございます。
法改正では、虐待の発生を未然に防止するための支援強化として、こども家庭センターの設置とともに、全ての子育て世帯や子供が相談できる身近な相談機関の整備が求められておりまして、今回整備をするものでございます。
この相談機関の設置により、子育てに不安や困難を抱える世帯が気軽に立ち寄り、疑問や悩みを相談できるなど、子育て世帯との接点を増やし、不安解消や状況把握の機会を確保しようとするものでありまして、併せてこども家庭センターとの連絡調整などこども家庭センターを補完する役割を担うものでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#5005 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 子育てに困難を抱える世帯の顕在化、それから児童虐待の深刻化などに対応するため、令和4年に児童福祉法が改正され、こども家庭センターの設置が全国的に進められている中、本市においてもこの4月にこども家庭センターを設置するところでございます。
法改正では、虐待の発生を未然に防止するための支援強化として、こども家庭センターの設置とともに、全ての子育て世帯や子供が相談できる身近な相談機関の整備が求められておりまして、今回整備をするものでございます。
この相談機関の設置により、子育てに不安や困難を抱える世帯が気軽に立ち寄り、疑問や悩みを相談できるなど、子育て世帯との接点を増やし、不安解消や状況把握の機会を確保しようとするものでありまして、併せてこども家庭センターとの連絡調整などこども家庭センターを補完する役割を担うものでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#5006 / 9123
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#5007 / 9123
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#5008 / 9123
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
関口美恵子育て支援課長補佐#5009 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 子育てに困難を抱える世帯の顕在化、それから児童虐待の深刻化などに対応するため、令和4年に児童福祉法が改正され、こども家庭センターの設置が全国的に進められている中、本市においてもこの4月にこども家庭センターを設置するところでございます。
法改正では、虐待の発生を未然に防止するための支援強化として、こども家庭センターの設置とともに、全ての子育て世帯や子供が相談できる身近な相談機関の整備が求められておりまして、今回整備をするものでございます。
この相談機関の設置により、子育てに不安や困難を抱える世帯が気軽に立ち寄り、疑問や悩みを相談できるなど、子育て世帯との接点を増やし、不安解消や状況把握の機会を確保しようとするものでありまして、併せてこども家庭センターとの連絡調整などこども家庭センターを補完する役割を担うものでございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#5010 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 就学援助における修学旅行費の支給につきましては、他の自治体での運用なども参考に調査研究を進め、保護者の負担感の軽減に向け取り組んでいく考えであります。
以上であります。
横山明美議長#5011 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
河原康博総務部長#5012 / 9123
◎河原康博総務部長 犯罪被害に遭われた方々は、心身の負担や生活上の不安を抱え、孤立しやすい状況に置かれていることから、行政が寄り添う姿勢を示すことは重要であると認識しており、犯罪のない安全なまちづくり条例をはじめ、要綱においても相談者への配慮の規定をしております。
市としましては、まず相談窓口の分かりやすい周知や実際での職員の丁寧な対応など、被害者が安心して相談できる環境づくりに取り組むほか、犯罪被害者等が受ける被害は、犯罪による直接的な被害のほか、医療費の負担や失職等による経済的困窮、捜査や裁判、周囲の人々の無理解等による精神的負担など、様々な被害が想定されることから、関係部署間の連携をさらに強化し、犯罪被害者等が置かれている状況や支援の必要性に対する市民の皆さんの理解促進にも取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#5013 / 9123
◎河原康博総務部長 犯罪被害に遭われた方々は、心身の負担や生活上の不安を抱え、孤立しやすい状況に置かれていることから、行政が寄り添う姿勢を示すことは重要であると認識しており、犯罪のない安全なまちづくり条例をはじめ、要綱においても相談者への配慮の規定をしております。
市としましては、まず相談窓口の分かりやすい周知や実際での職員の丁寧な対応など、被害者が安心して相談できる環境づくりに取り組むほか、犯罪被害者等が受ける被害は、犯罪による直接的な被害のほか、医療費の負担や失職等による経済的困窮、捜査や裁判、周囲の人々の無理解等による精神的負担など、様々な被害が想定されることから、関係部署間の連携をさらに強化し、犯罪被害者等が置かれている状況や支援の必要性に対する市民の皆さんの理解促進にも取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#5014 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5015 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
河原康博総務部長#5016 / 9123
◎河原康博総務部長 犯罪被害に遭われた方々は、心身の負担や生活上の不安を抱え、孤立しやすい状況に置かれていることから、行政が寄り添う姿勢を示すことは重要であると認識しており、犯罪のない安全なまちづくり条例をはじめ、要綱においても相談者への配慮の規定をしております。
市としましては、まず相談窓口の分かりやすい周知や実際での職員の丁寧な対応など、被害者が安心して相談できる環境づくりに取り組むほか、犯罪被害者等が受ける被害は、犯罪による直接的な被害のほか、医療費の負担や失職等による経済的困窮、捜査や裁判、周囲の人々の無理解等による精神的負担など、様々な被害が想定されることから、関係部署間の連携をさらに強化し、犯罪被害者等が置かれている状況や支援の必要性に対する市民の皆さんの理解促進にも取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
大林愛慶委員#5017 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) ありがとうございました。地域子育て支援センターに相談機関を、6か所設置するということでございましたけれども、その設置の中身というか、その狙いは、こども家庭センターもありますけれども、やはり全ての子育て世帯だとかまた子供が、気軽に相談できる、接点を増やすということも含めてこういった取組みは重要であるなと私は感じております。
しかし、これまでも地域子育て支援センターの事業としまして、伴走型相談支援事業、こういったものもあったと認知しておりますけれども、これも法改正によって4月から妊婦等包括相談支援ということで名前が変更されるわけなんですけれども、この相談業務、それから新たにつくる相談機関も含めてあるんですけれども、どのような違いがあるのか、お伺いしたいと思います。
大林愛慶委員#5018 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) ありがとうございました。地域子育て支援センターに相談機関を、6か所設置するということでございましたけれども、その設置の中身というか、その狙いは、こども家庭センターもありますけれども、やはり全ての子育て世帯だとかまた子供が、気軽に相談できる、接点を増やすということも含めてこういった取組みは重要であるなと私は感じております。
しかし、これまでも地域子育て支援センターの事業としまして、伴走型相談支援事業、こういったものもあったと認知しておりますけれども、これも法改正によって4月から妊婦等包括相談支援ということで名前が変更されるわけなんですけれども、この相談業務、それから新たにつくる相談機関も含めてあるんですけれども、どのような違いがあるのか、お伺いしたいと思います。
大林愛慶委員#5019 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) ありがとうございました。地域子育て支援センターに相談機関を、6か所設置するということでございましたけれども、その設置の中身というか、その狙いは、こども家庭センターもありますけれども、やはり全ての子育て世帯だとかまた子供が、気軽に相談できる、接点を増やすということも含めてこういった取組みは重要であるなと私は感じております。
しかし、これまでも地域子育て支援センターの事業としまして、伴走型相談支援事業、こういったものもあったと認知しておりますけれども、これも法改正によって4月から妊婦等包括相談支援ということで名前が変更されるわけなんですけれども、この相談業務、それから新たにつくる相談機関も含めてあるんですけれども、どのような違いがあるのか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#5020 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5021 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
椎名成委員#5022 / 9123
◆3番(椎名成委員) お声をいただいた方も、この冊子のおかげでレスパイトケアへつながったという方で、ちょっと言葉にこれを言ってしまったら、悪く取られないかなという御意見だったのは御理解ください。決して評価が悪いわけじゃなく、いいんだけれども、よりという意味で、意見として述べさせていただいたと理解していただければと思います。
最後の質問として、先ほども話したんですけれども、やはり今までの話を聞いていると、施設の入所申込みはしていると。でも、やはり親御さんがいるとして、家族がいるとして、もう少し一緒にいたいなということもあると思うんです。でも、やはりどうしても限界で、仕事もあるし、例えばいろいろな行動障害がある場合に、一緒にいられないつらさがあるわけです。
やはり、そこにケアラー支援という考えが出てくる、これはますますこれからも出てくる。障害分野としては、どう考えていくべきなのかなと思うところです。ショートステイの活用もできない、緊急時に使いたいけれども、やはりそこに慣れてないからできないといったときに、結局、御自宅で知的障害の方が留守番をする、家族はずっと買物にも行けない状況などが出る。でも、それは何とかこらえていくべきなのか、それともまたいろいろな地域の力を活用して、やはり僕はそれがケアラー支援なのかなと思うんですけれども、最後に考え方だけ伺って終わりたいと思います。
椎名成委員#5023 / 9123
◆3番(椎名成委員) お声をいただいた方も、この冊子のおかげでレスパイトケアへつながったという方で、ちょっと言葉にこれを言ってしまったら、悪く取られないかなという御意見だったのは御理解ください。決して評価が悪いわけじゃなく、いいんだけれども、よりという意味で、意見として述べさせていただいたと理解していただければと思います。
最後の質問として、先ほども話したんですけれども、やはり今までの話を聞いていると、施設の入所申込みはしていると。でも、やはり親御さんがいるとして、家族がいるとして、もう少し一緒にいたいなということもあると思うんです。でも、やはりどうしても限界で、仕事もあるし、例えばいろいろな行動障害がある場合に、一緒にいられないつらさがあるわけです。
やはり、そこにケアラー支援という考えが出てくる、これはますますこれからも出てくる。障害分野としては、どう考えていくべきなのかなと思うところです。ショートステイの活用もできない、緊急時に使いたいけれども、やはりそこに慣れてないからできないといったときに、結局、御自宅で知的障害の方が留守番をする、家族はずっと買物にも行けない状況などが出る。でも、それは何とかこらえていくべきなのか、それともまたいろいろな地域の力を活用して、やはり僕はそれがケアラー支援なのかなと思うんですけれども、最後に考え方だけ伺って終わりたいと思います。
椎名成委員#5024 / 9123
◆3番(椎名成委員) お声をいただいた方も、この冊子のおかげでレスパイトケアへつながったという方で、ちょっと言葉にこれを言ってしまったら、悪く取られないかなという御意見だったのは御理解ください。決して評価が悪いわけじゃなく、いいんだけれども、よりという意味で、意見として述べさせていただいたと理解していただければと思います。
最後の質問として、先ほども話したんですけれども、やはり今までの話を聞いていると、施設の入所申込みはしていると。でも、やはり親御さんがいるとして、家族がいるとして、もう少し一緒にいたいなということもあると思うんです。でも、やはりどうしても限界で、仕事もあるし、例えばいろいろな行動障害がある場合に、一緒にいられないつらさがあるわけです。
やはり、そこにケアラー支援という考えが出てくる、これはますますこれからも出てくる。障害分野としては、どう考えていくべきなのかなと思うところです。ショートステイの活用もできない、緊急時に使いたいけれども、やはりそこに慣れてないからできないといったときに、結局、御自宅で知的障害の方が留守番をする、家族はずっと買物にも行けない状況などが出る。でも、それは何とかこらえていくべきなのか、それともまたいろいろな地域の力を活用して、やはり僕はそれがケアラー支援なのかなと思うんですけれども、最後に考え方だけ伺って終わりたいと思います。
所管事務調査#5025 / 9123
△6.市民文化ホールととかちプラザの利用状況について(所管事務調査)
横山明美議長#5026 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
所管事務調査#5027 / 9123
△6.市民文化ホールととかちプラザの利用状況について(所管事務調査)
所管事務調査#5028 / 9123
△6.市民文化ホールととかちプラザの利用状況について(所管事務調査)
関口美恵子育て支援課長補佐#5029 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 妊婦等包括相談支援事業は、妊娠後期の方のうち、希望する方に出産前の相談や情報提供の面談を行うものでございます。この面談は、地域子育て支援センターで実施することとしており、広場を利用するお母さん同士の情報交換や仲間づくりにもつながるなど、安心して出産、子育てができるよう取り組んでいるところでございます。
一方、地域子育て相談機関は、全ての妊産婦及び子供とその家庭を対象としておりまして、不安や困難が強い場合などに相談、対応を行うものでございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#5030 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害のある方の家族などのいわゆるケアラー支援といたしましては、短期入所などの障害福祉サービスをはじめ、医療機関におけますレスパイト入院、また地域の方も関わりながら障害のある方を支える仕組みといったものも広がってきております。
これまでも関係部署と連携して取り組んできておりまして、引き続き、こうしたいろいろな支援を考えながら、地域で安心して暮らせるための支援体制づくりに努めていく考えでございます。
以上でございます。
大平亮介議員#5031 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 子どもの権利条約では、全ての子供が等しく学ぶ権利を有して、保障されていると。経済的な理由で修学旅行に参加できないお子さんが出てしまうような制度運用というのは、やはり見直していく必要があると、子供の権利を損なうもので、看過することができない問題であります。
市も一時的な多額な負担が生じるというような認識を今回示されたわけでありますから、それで繰り返し重ねてお伺いしますけども、市は子供の学ぶ権利を保障する観点からも、この修学旅行の後払い問題を解決するべきだと考えておりますけども、市の認識をお伺いします。
大林愛慶議員#5032 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) せっかくやったんですから、しっかり声を聞いていくということも必要なのかなと思っております。
もう一点、福祉センターの関係ですけれども、特に住民の身近な施設としての役割、これは福祉センターが今持っているのかなと思っております。今後は学校を核とした地域拠点形成、こういった考えも示されておりますので、重要だと私も認識をしております。
そのためにも、統廃合だとか複合化の基準、こういったものを今後明確にしていく必要があるのではないかと考えます。2024年8月に福祉センター等の個別施設計画、こういったものを策定し、公表しております。例えば老朽化状況、施設規模、近隣の住民の人数だとか利用者数、また運営のコスト状況、また点検、修繕状況など、地域の施設の特性のデータの把握に基づいた統廃合や複合化、こういった基準のようなものを設定してはいかがと思いますけれども、いかがでしょうか。
大平亮介議員#5033 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 子どもの権利条約では、全ての子供が等しく学ぶ権利を有して、保障されていると。経済的な理由で修学旅行に参加できないお子さんが出てしまうような制度運用というのは、やはり見直していく必要があると、子供の権利を損なうもので、看過することができない問題であります。
市も一時的な多額な負担が生じるというような認識を今回示されたわけでありますから、それで繰り返し重ねてお伺いしますけども、市は子供の学ぶ権利を保障する観点からも、この修学旅行の後払い問題を解決するべきだと考えておりますけども、市の認識をお伺いします。
岡坂忠志委員長#5034 / 9123
○岡坂忠志委員長 次に、播磨和宏委員から質問通告がありました市民文化ホールととかちプラザの利用状況についてを議題とし、質疑を行います。
岡坂忠志委員長#5035 / 9123
○岡坂忠志委員長 次に、播磨和宏委員から質問通告がありました市民文化ホールととかちプラザの利用状況についてを議題とし、質疑を行います。
大平亮介議員#5036 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 子どもの権利条約では、全ての子供が等しく学ぶ権利を有して、保障されていると。経済的な理由で修学旅行に参加できないお子さんが出てしまうような制度運用というのは、やはり見直していく必要があると、子供の権利を損なうもので、看過することができない問題であります。
市も一時的な多額な負担が生じるというような認識を今回示されたわけでありますから、それで繰り返し重ねてお伺いしますけども、市は子供の学ぶ権利を保障する観点からも、この修学旅行の後払い問題を解決するべきだと考えておりますけども、市の認識をお伺いします。
大林愛慶議員#5037 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) せっかくやったんですから、しっかり声を聞いていくということも必要なのかなと思っております。
もう一点、福祉センターの関係ですけれども、特に住民の身近な施設としての役割、これは福祉センターが今持っているのかなと思っております。今後は学校を核とした地域拠点形成、こういった考えも示されておりますので、重要だと私も認識をしております。
そのためにも、統廃合だとか複合化の基準、こういったものを今後明確にしていく必要があるのではないかと考えます。2024年8月に福祉センター等の個別施設計画、こういったものを策定し、公表しております。例えば老朽化状況、施設規模、近隣の住民の人数だとか利用者数、また運営のコスト状況、また点検、修繕状況など、地域の施設の特性のデータの把握に基づいた統廃合や複合化、こういった基準のようなものを設定してはいかがと思いますけれども、いかがでしょうか。
大林愛慶議員#5038 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) せっかくやったんですから、しっかり声を聞いていくということも必要なのかなと思っております。
もう一点、福祉センターの関係ですけれども、特に住民の身近な施設としての役割、これは福祉センターが今持っているのかなと思っております。今後は学校を核とした地域拠点形成、こういった考えも示されておりますので、重要だと私も認識をしております。
そのためにも、統廃合だとか複合化の基準、こういったものを今後明確にしていく必要があるのではないかと考えます。2024年8月に福祉センター等の個別施設計画、こういったものを策定し、公表しております。例えば老朽化状況、施設規模、近隣の住民の人数だとか利用者数、また運営のコスト状況、また点検、修繕状況など、地域の施設の特性のデータの把握に基づいた統廃合や複合化、こういった基準のようなものを設定してはいかがと思いますけれども、いかがでしょうか。
関口美恵子育て支援課長補佐#5039 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 妊婦等包括相談支援事業は、妊娠後期の方のうち、希望する方に出産前の相談や情報提供の面談を行うものでございます。この面談は、地域子育て支援センターで実施することとしており、広場を利用するお母さん同士の情報交換や仲間づくりにもつながるなど、安心して出産、子育てができるよう取り組んでいるところでございます。
一方、地域子育て相談機関は、全ての妊産婦及び子供とその家庭を対象としておりまして、不安や困難が強い場合などに相談、対応を行うものでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#5040 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
楢山直義副議長#5041 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
楢山直義副議長#5042 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
岡坂忠志委員長#5043 / 9123
○岡坂忠志委員長 次に、播磨和宏委員から質問通告がありました市民文化ホールととかちプラザの利用状況についてを議題とし、質疑を行います。
関口美恵子育て支援課長補佐#5044 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 妊婦等包括相談支援事業は、妊娠後期の方のうち、希望する方に出産前の相談や情報提供の面談を行うものでございます。この面談は、地域子育て支援センターで実施することとしており、広場を利用するお母さん同士の情報交換や仲間づくりにもつながるなど、安心して出産、子育てができるよう取り組んでいるところでございます。
一方、地域子育て相談機関は、全ての妊産婦及び子供とその家庭を対象としておりまして、不安や困難が強い場合などに相談、対応を行うものでございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#5045 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害のある方の家族などのいわゆるケアラー支援といたしましては、短期入所などの障害福祉サービスをはじめ、医療機関におけますレスパイト入院、また地域の方も関わりながら障害のある方を支える仕組みといったものも広がってきております。
これまでも関係部署と連携して取り組んできておりまして、引き続き、こうしたいろいろな支援を考えながら、地域で安心して暮らせるための支援体制づくりに努めていく考えでございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#5046 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害のある方の家族などのいわゆるケアラー支援といたしましては、短期入所などの障害福祉サービスをはじめ、医療機関におけますレスパイト入院、また地域の方も関わりながら障害のある方を支える仕組みといったものも広がってきております。
これまでも関係部署と連携して取り組んできておりまして、引き続き、こうしたいろいろな支援を考えながら、地域で安心して暮らせるための支援体制づくりに努めていく考えでございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#5047 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) 長崎屋がテナントを含めて完全閉店したのが、ちょうど昨年の3月末ということで、閉店してから1年2か月がたちました。結構あの近辺を通るんですけど、いよいよ高い部分も見えなくなって、本当に更地に近づいてるなというところまで来ていますけれども、その近隣施設、文化ホール、そしてとかちプラザですね。これはもうこの経済文教委員会でも、駐車場の関係のところでの質疑というのがこの間かなりされてきているところです。実際に利用すると、私が関わるところでの会議とかも、やっぱりちょっと駐車場の関係、集まりにくさというところでは、会場を変える、会議で集まる場所を変えるということも実際に発生をしてきています。
そういう面で、まずこの文化ホールと、あととかちプラザの長崎屋の閉店の前後に当たる令和5年、令和6年、去年とおととしの利用状況について、まず人数についてお伺いをします。
播磨和宏委員#5048 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) 長崎屋がテナントを含めて完全閉店したのが、ちょうど昨年の3月末ということで、閉店してから1年2か月がたちました。結構あの近辺を通るんですけど、いよいよ高い部分も見えなくなって、本当に更地に近づいてるなというところまで来ていますけれども、その近隣施設、文化ホール、そしてとかちプラザですね。これはもうこの経済文教委員会でも、駐車場の関係のところでの質疑というのがこの間かなりされてきているところです。実際に利用すると、私が関わるところでの会議とかも、やっぱりちょっと駐車場の関係、集まりにくさというところでは、会場を変える、会議で集まる場所を変えるということも実際に発生をしてきています。
そういう面で、まずこの文化ホールと、あととかちプラザの長崎屋の閉店の前後に当たる令和5年、令和6年、去年とおととしの利用状況について、まず人数についてお伺いをします。
椎名成委員#5049 / 9123
◆3番(椎名成委員) よろしくお願いいたします。
ちょっと長くなってしまいました。ひきこもりのほうなんですけれども、ずばりお聞きしたい、最初に伺いたい。今、公明党としても、ひきこもりのプロジェクトチームをつくって、国会のほうでも8名の議員の方、多分、超党派だと思うんですけれども、ひきこもりの部分では、ひきこもりハンドブックが、今、出ております。読みましたら、なかなか難しいなというのもあるんですけれども、やはりひきこもりの定義というものもまた変わってきていて。簡単にいうと、寄り添うおせっかいという言葉があったんですけれども、おせっかいと聞くと皆さんも思い浮かぶように、総合計画の中で、米沢市長の下で、おせっかいという言葉があるんです。その感覚で行ったときに、そして生きづらさを支えるというワードが出てきている。「自律」が、自ら立つじゃなく、自ら律するのほうの言葉になっていると。簡単で構わないので、最初にそのひきこもりハンドブックがありまして、その認識についてから伺いたいと思います。
菊地ルツ議員#5050 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) お答えいただきました。しっかりと寄り添っていただきたいと思いますし、そういった支援を市がするんだということを、条例制定はされておりませんけれども、市民に対して伝えていただきたいと思います。周りの方からその情報が耳に入るかもしれません。今の状態では、そういった支援を市がしている、内規ではありますが要綱があるということも市民は知らないと思います。ぜひそこのところを市民に伝えるということをまず始めていただきたいと思います。市としての明確なメッセージをいただきたいと思います。
今ほどのお答えの中で、寄り添うというお言葉をいただきました。犯罪を未然に防ぐ取組み、それから犯罪から立ち直る人を支える再犯の防止、犯罪に遭った方が孤立しないための被害者支援、これら3つがつながって、初めて効果を発揮するという考えを持ち、議論をさせていただきました。犯罪被害者になってしまった市民に対して、市は必ず寄り添うという明確な姿勢を示すことは、単なる制度づくり以上の重要性があります。安全政策を体系化して、市民がどの段階でも支援につながれる総合的なセーフティネットを築いていくために、今後市に求めるものは、AIの活用を含む防犯対策の強化をすること、若年層の非行防止策を福祉・教育・警察の三位一体で推進していただきたいということ、再犯防止施策を地域福祉計画から分かりやすく独立させて、できれば指標も設定するということもあったらいいなと思います。もちろん一本立ちしていないからこそ、福祉の中でしっかりと位置づけられるということもあるとは思いますが、それぞれの方策があるということだと思います。
また、ワンストップの支援体制や専門の相談員の方もいてくださるとありがたいと思います。犯罪被害者支援の条例化をぜひしていただきたい。しつこいようですが、そこに向かって市として早急に明確に検討を開始していただきますようにお願いを申し上げます。
これらのことを踏まえた上で、今後の方向性と市の決意を改めてお聞かせいただきたいと思います。
播磨和宏委員#5051 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) 長崎屋がテナントを含めて完全閉店したのが、ちょうど昨年の3月末ということで、閉店してから1年2か月がたちました。結構あの近辺を通るんですけど、いよいよ高い部分も見えなくなって、本当に更地に近づいてるなというところまで来ていますけれども、その近隣施設、文化ホール、そしてとかちプラザですね。これはもうこの経済文教委員会でも、駐車場の関係のところでの質疑というのがこの間かなりされてきているところです。実際に利用すると、私が関わるところでの会議とかも、やっぱりちょっと駐車場の関係、集まりにくさというところでは、会場を変える、会議で集まる場所を変えるということも実際に発生をしてきています。
そういう面で、まずこの文化ホールと、あととかちプラザの長崎屋の閉店の前後に当たる令和5年、令和6年、去年とおととしの利用状況について、まず人数についてお伺いをします。
椎名成委員#5052 / 9123
◆3番(椎名成委員) よろしくお願いいたします。
ちょっと長くなってしまいました。ひきこもりのほうなんですけれども、ずばりお聞きしたい、最初に伺いたい。今、公明党としても、ひきこもりのプロジェクトチームをつくって、国会のほうでも8名の議員の方、多分、超党派だと思うんですけれども、ひきこもりの部分では、ひきこもりハンドブックが、今、出ております。読みましたら、なかなか難しいなというのもあるんですけれども、やはりひきこもりの定義というものもまた変わってきていて。簡単にいうと、寄り添うおせっかいという言葉があったんですけれども、おせっかいと聞くと皆さんも思い浮かぶように、総合計画の中で、米沢市長の下で、おせっかいという言葉があるんです。その感覚で行ったときに、そして生きづらさを支えるというワードが出てきている。「自律」が、自ら立つじゃなく、自ら律するのほうの言葉になっていると。簡単で構わないので、最初にそのひきこもりハンドブックがありまして、その認識についてから伺いたいと思います。
椎名成委員#5053 / 9123
◆3番(椎名成委員) よろしくお願いいたします。
ちょっと長くなってしまいました。ひきこもりのほうなんですけれども、ずばりお聞きしたい、最初に伺いたい。今、公明党としても、ひきこもりのプロジェクトチームをつくって、国会のほうでも8名の議員の方、多分、超党派だと思うんですけれども、ひきこもりの部分では、ひきこもりハンドブックが、今、出ております。読みましたら、なかなか難しいなというのもあるんですけれども、やはりひきこもりの定義というものもまた変わってきていて。簡単にいうと、寄り添うおせっかいという言葉があったんですけれども、おせっかいと聞くと皆さんも思い浮かぶように、総合計画の中で、米沢市長の下で、おせっかいという言葉があるんです。その感覚で行ったときに、そして生きづらさを支えるというワードが出てきている。「自律」が、自ら立つじゃなく、自ら律するのほうの言葉になっていると。簡単で構わないので、最初にそのひきこもりハンドブックがありまして、その認識についてから伺いたいと思います。
横山明美議長#5054 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
大林愛慶委員#5055 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 今お答えいただきましたけれども、これまでの妊娠後期の方から、今度は全ての妊産婦、子供、またその家庭ということで、幅広い対象にしたこと、それから特に不安や困難度が高い妊婦御本人だとか、お子さんだとか、それから家庭の問題、こういったことも含めたものが相談機関の中でも持ち込まれると私は認識をしております。そのためにも、こども家庭センターを中心に、母子保健、それから児童福祉、それから学校現場との連携、こういったことが一般質問の中でも強調されておりましたけれども、相談者はまず子育て相談機関に相談に訪れると思います。こども家庭センターとどのように連携を取っていくのか、またどのようなことを今後期待しているのか、お聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#5056 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 今お答えいただきましたけれども、これまでの妊娠後期の方から、今度は全ての妊産婦、子供、またその家庭ということで、幅広い対象にしたこと、それから特に不安や困難度が高い妊婦御本人だとか、お子さんだとか、それから家庭の問題、こういったことも含めたものが相談機関の中でも持ち込まれると私は認識をしております。そのためにも、こども家庭センターを中心に、母子保健、それから児童福祉、それから学校現場との連携、こういったことが一般質問の中でも強調されておりましたけれども、相談者はまず子育て相談機関に相談に訪れると思います。こども家庭センターとどのように連携を取っていくのか、またどのようなことを今後期待しているのか、お聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#5057 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 今お答えいただきましたけれども、これまでの妊娠後期の方から、今度は全ての妊産婦、子供、またその家庭ということで、幅広い対象にしたこと、それから特に不安や困難度が高い妊婦御本人だとか、お子さんだとか、それから家庭の問題、こういったことも含めたものが相談機関の中でも持ち込まれると私は認識をしております。そのためにも、こども家庭センターを中心に、母子保健、それから児童福祉、それから学校現場との連携、こういったことが一般質問の中でも強調されておりましたけれども、相談者はまず子育て相談機関に相談に訪れると思います。こども家庭センターとどのように連携を取っていくのか、またどのようなことを今後期待しているのか、お聞きしたいと思います。
横山明美議長#5058 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#5059 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#5060 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#5061 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5062 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
菊地ルツ議員#5063 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) お答えいただきました。しっかりと寄り添っていただきたいと思いますし、そういった支援を市がするんだということを、条例制定はされておりませんけれども、市民に対して伝えていただきたいと思います。周りの方からその情報が耳に入るかもしれません。今の状態では、そういった支援を市がしている、内規ではありますが要綱があるということも市民は知らないと思います。ぜひそこのところを市民に伝えるということをまず始めていただきたいと思います。市としての明確なメッセージをいただきたいと思います。
今ほどのお答えの中で、寄り添うというお言葉をいただきました。犯罪を未然に防ぐ取組み、それから犯罪から立ち直る人を支える再犯の防止、犯罪に遭った方が孤立しないための被害者支援、これら3つがつながって、初めて効果を発揮するという考えを持ち、議論をさせていただきました。犯罪被害者になってしまった市民に対して、市は必ず寄り添うという明確な姿勢を示すことは、単なる制度づくり以上の重要性があります。安全政策を体系化して、市民がどの段階でも支援につながれる総合的なセーフティネットを築いていくために、今後市に求めるものは、AIの活用を含む防犯対策の強化をすること、若年層の非行防止策を福祉・教育・警察の三位一体で推進していただきたいということ、再犯防止施策を地域福祉計画から分かりやすく独立させて、できれば指標も設定するということもあったらいいなと思います。もちろん一本立ちしていないからこそ、福祉の中でしっかりと位置づけられるということもあるとは思いますが、それぞれの方策があるということだと思います。
また、ワンストップの支援体制や専門の相談員の方もいてくださるとありがたいと思います。犯罪被害者支援の条例化をぜひしていただきたい。しつこいようですが、そこに向かって市として早急に明確に検討を開始していただきますようにお願いを申し上げます。
これらのことを踏まえた上で、今後の方向性と市の決意を改めてお聞かせいただきたいと思います。
菊地ルツ議員#5064 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) お答えいただきました。しっかりと寄り添っていただきたいと思いますし、そういった支援を市がするんだということを、条例制定はされておりませんけれども、市民に対して伝えていただきたいと思います。周りの方からその情報が耳に入るかもしれません。今の状態では、そういった支援を市がしている、内規ではありますが要綱があるということも市民は知らないと思います。ぜひそこのところを市民に伝えるということをまず始めていただきたいと思います。市としての明確なメッセージをいただきたいと思います。
今ほどのお答えの中で、寄り添うというお言葉をいただきました。犯罪を未然に防ぐ取組み、それから犯罪から立ち直る人を支える再犯の防止、犯罪に遭った方が孤立しないための被害者支援、これら3つがつながって、初めて効果を発揮するという考えを持ち、議論をさせていただきました。犯罪被害者になってしまった市民に対して、市は必ず寄り添うという明確な姿勢を示すことは、単なる制度づくり以上の重要性があります。安全政策を体系化して、市民がどの段階でも支援につながれる総合的なセーフティネットを築いていくために、今後市に求めるものは、AIの活用を含む防犯対策の強化をすること、若年層の非行防止策を福祉・教育・警察の三位一体で推進していただきたいということ、再犯防止施策を地域福祉計画から分かりやすく独立させて、できれば指標も設定するということもあったらいいなと思います。もちろん一本立ちしていないからこそ、福祉の中でしっかりと位置づけられるということもあるとは思いますが、それぞれの方策があるということだと思います。
また、ワンストップの支援体制や専門の相談員の方もいてくださるとありがたいと思います。犯罪被害者支援の条例化をぜひしていただきたい。しつこいようですが、そこに向かって市として早急に明確に検討を開始していただきますようにお願いを申し上げます。
これらのことを踏まえた上で、今後の方向性と市の決意を改めてお聞かせいただきたいと思います。
澤沼克也子育て支援課長#5065 / 9123
◎澤沼克也子育て支援課長 センターと相談機関の連携という部分でございますけれども、今回のこども家庭センターの設置は、母子保健と児童福祉との連携を強化し、子育てに困難を抱える家庭への相談支援の体制強化を図るということとともに、今回センターに教員を配置しまして、教育との円滑な連携も図ろうとするものでございます。特に、この教員の配置によりまして、学校現場への理解が進んで、今まで以上に子供たちの変化に対して双方がより早い段階での情報共有ですとか相談対応、こうしたものにつながることを期待しているところでございます。今回の地域子育て相談機関での相談対応におきましても、学校との連携が必要な相談が寄せられること、これは想定されるところでございまして、その際にはこども家庭センターと連携しながら対応を進めていくということを考えてございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#5066 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 本市におきましても、国の基準等を踏まえてこの制度を運用しておりますが、修学旅行費につきましては、支給方法等に自治体間でも差が生じていることから、繰り返しにはなりますが、他の自治体の運用なども参考に調査研究を進めていく考えであります。
以上であります。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#5067 / 9123
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 文化ホールの利用人数につきましては、令和5年度が21万7,818人、令和6年度が18万9,601人であり、2万8,217人の減となっております。
また、とかちプラザの利用人数につきましては、令和5年度が39万4,623人、令和6年度が35万382人であり、4万4,241人の減となっております。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#5068 / 9123
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 文化ホールの利用人数につきましては、令和5年度が21万7,818人、令和6年度が18万9,601人であり、2万8,217人の減となっております。
また、とかちプラザの利用人数につきましては、令和5年度が39万4,623人、令和6年度が35万382人であり、4万4,241人の減となっております。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#5069 / 9123
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 文化ホールの利用人数につきましては、令和5年度が21万7,818人、令和6年度が18万9,601人であり、2万8,217人の減となっております。
また、とかちプラザの利用人数につきましては、令和5年度が39万4,623人、令和6年度が35万382人であり、4万4,241人の減となっております。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#5070 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 ひきこもりハンドブックにおきましては、目指す姿、本人のペースに合わせながら、本人やその家族が自らの意思により目指す生き方、社会への関わり方を求めていくことができるようになることとして、お話にあったような自律を目指すということが記載されておりまして、そういったことを目指すとされていますので、市としても、そうした考え方を踏まえながら支援を行っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#5071 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市のコミュニティ施設個別施設計画につきましては、令和6年度から令和18年度までの計画期間と定めまして、令和11年度までの6年間を前期、令和12年度から令和18年度までの期間を後期とし、現在の前期計画では、コミセン2施設、福祉センター8施設について、過去10年間の利用状況や今後の利用見込み、施設の劣化状況、改修履歴などのデータを掲載をしております。
統廃合や複合化の基準については設けてはおりませんけれども、公共施設白書の施設シートも活用しながら、安全性確保の視点を踏まえ、劣化度の高い施設からコミュニティセンターについては長寿命化に取り組み、福祉センターについては規模の縮小や統廃合などを含め、適正な配置に向けた在り方を検討していくこととしております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5072 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市のコミュニティ施設個別施設計画につきましては、令和6年度から令和18年度までの計画期間と定めまして、令和11年度までの6年間を前期、令和12年度から令和18年度までの期間を後期とし、現在の前期計画では、コミセン2施設、福祉センター8施設について、過去10年間の利用状況や今後の利用見込み、施設の劣化状況、改修履歴などのデータを掲載をしております。
統廃合や複合化の基準については設けてはおりませんけれども、公共施設白書の施設シートも活用しながら、安全性確保の視点を踏まえ、劣化度の高い施設からコミュニティセンターについては長寿命化に取り組み、福祉センターについては規模の縮小や統廃合などを含め、適正な配置に向けた在り方を検討していくこととしております。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#5073 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 ひきこもりハンドブックにおきましては、目指す姿、本人のペースに合わせながら、本人やその家族が自らの意思により目指す生き方、社会への関わり方を求めていくことができるようになることとして、お話にあったような自律を目指すということが記載されておりまして、そういったことを目指すとされていますので、市としても、そうした考え方を踏まえながら支援を行っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#5074 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 ひきこもりハンドブックにおきましては、目指す姿、本人のペースに合わせながら、本人やその家族が自らの意思により目指す生き方、社会への関わり方を求めていくことができるようになることとして、お話にあったような自律を目指すということが記載されておりまして、そういったことを目指すとされていますので、市としても、そうした考え方を踏まえながら支援を行っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#5075 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市のコミュニティ施設個別施設計画につきましては、令和6年度から令和18年度までの計画期間と定めまして、令和11年度までの6年間を前期、令和12年度から令和18年度までの期間を後期とし、現在の前期計画では、コミセン2施設、福祉センター8施設について、過去10年間の利用状況や今後の利用見込み、施設の劣化状況、改修履歴などのデータを掲載をしております。
統廃合や複合化の基準については設けてはおりませんけれども、公共施設白書の施設シートも活用しながら、安全性確保の視点を踏まえ、劣化度の高い施設からコミュニティセンターについては長寿命化に取り組み、福祉センターについては規模の縮小や統廃合などを含め、適正な配置に向けた在り方を検討していくこととしております。
以上です。
服部哲也学校教育部長#5076 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 本市におきましても、国の基準等を踏まえてこの制度を運用しておりますが、修学旅行費につきましては、支給方法等に自治体間でも差が生じていることから、繰り返しにはなりますが、他の自治体の運用なども参考に調査研究を進めていく考えであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5077 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 本市におきましても、国の基準等を踏まえてこの制度を運用しておりますが、修学旅行費につきましては、支給方法等に自治体間でも差が生じていることから、繰り返しにはなりますが、他の自治体の運用なども参考に調査研究を進めていく考えであります。
以上であります。
澤沼克也子育て支援課長#5078 / 9123
◎澤沼克也子育て支援課長 センターと相談機関の連携という部分でございますけれども、今回のこども家庭センターの設置は、母子保健と児童福祉との連携を強化し、子育てに困難を抱える家庭への相談支援の体制強化を図るということとともに、今回センターに教員を配置しまして、教育との円滑な連携も図ろうとするものでございます。特に、この教員の配置によりまして、学校現場への理解が進んで、今まで以上に子供たちの変化に対して双方がより早い段階での情報共有ですとか相談対応、こうしたものにつながることを期待しているところでございます。今回の地域子育て相談機関での相談対応におきましても、学校との連携が必要な相談が寄せられること、これは想定されるところでございまして、その際にはこども家庭センターと連携しながら対応を進めていくということを考えてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#5079 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#5080 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#5081 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
澤沼克也子育て支援課長#5082 / 9123
◎澤沼克也子育て支援課長 センターと相談機関の連携という部分でございますけれども、今回のこども家庭センターの設置は、母子保健と児童福祉との連携を強化し、子育てに困難を抱える家庭への相談支援の体制強化を図るということとともに、今回センターに教員を配置しまして、教育との円滑な連携も図ろうとするものでございます。特に、この教員の配置によりまして、学校現場への理解が進んで、今まで以上に子供たちの変化に対して双方がより早い段階での情報共有ですとか相談対応、こうしたものにつながることを期待しているところでございます。今回の地域子育て相談機関での相談対応におきましても、学校との連携が必要な相談が寄せられること、これは想定されるところでございまして、その際にはこども家庭センターと連携しながら対応を進めていくということを考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#5083 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5084 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5085 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
河原康博総務部長#5086 / 9123
◎河原康博総務部長 条例化の部分についても、これまで何度か今お話しさせていただきました。条例の制定については、議会での議決を経て、市民の権利義務や行政の責務などを明確に定めるため、帯広市としての姿勢をより強く示す意義はあると考えておりますが、一方で制度の構築や財政措置、人員体制など、一定の裏づけと継続的な運用が求められるものと認識しておりまして、先ほどから繰り返しておりますが、先進事例等を踏まえた十分な検討が必要と考えております。
さらに、犯罪被害者等支援のように、支援内容が多岐にわたり、専門性の確保や関係機関との連携体制、財政的な裏づけが必要となるケースもある分野については、条例化する場合、まずこれらの体制をある程度と整えた上で実効性を担保できるかどうか、慎重に見極める必要があり、直ちに条例制定に踏み込むことは難しいと考えております。
引き続き、要綱による実際的な運用の部分をしっかり考えながら、支援の実効性を高めていき、条例化の必要性や課題について、他市の状況や国、道の動向を踏まえ、慎重に検討してまいります。
以上です。
大林愛慶委員#5087 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 組織図ではないですが、そういった部分は分かりました。
先ほどの10番委員さんので細かな部分、お聞きをされておりました。この相談機関設置の考えだとか、また今度6か所つくられる要因の、配置の考え、こういった部分は先ほどございましたので、私からはこの相談機関の開設日数だとか開設時間、こちらの考え方、10月から始まるんですけれども、どのような考えをお持ちなのかお聞きをしたいと思います。
播磨和宏委員#5088 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) 大体10%から15%ぐらいの減ということで、新型コロナウイルスのときに減った分が戻ってきたところで、この1割というのは結構大きい減少幅じゃないかなと思います。もちろん、それぞれ文化ホール、またとかちプラザで行われるイベントだとか行事とかがあるなしというのでも大きく変わってくるところはありますけれども、それぞれ1割となってくると、結構そういう利用をほかに変えるだとか控えるというところがちょっと出てきてしまっているんじゃないかなと思います。
もちろんそれぞれ指定管理で実際に運営されているわけですけれども、この利用人数が減ったことによる指定管理者への影響と、また対応、どのような対応を取っているか、お伺いします。
播磨和宏委員#5089 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) 大体10%から15%ぐらいの減ということで、新型コロナウイルスのときに減った分が戻ってきたところで、この1割というのは結構大きい減少幅じゃないかなと思います。もちろん、それぞれ文化ホール、またとかちプラザで行われるイベントだとか行事とかがあるなしというのでも大きく変わってくるところはありますけれども、それぞれ1割となってくると、結構そういう利用をほかに変えるだとか控えるというところがちょっと出てきてしまっているんじゃないかなと思います。
もちろんそれぞれ指定管理で実際に運営されているわけですけれども、この利用人数が減ったことによる指定管理者への影響と、また対応、どのような対応を取っているか、お伺いします。
河原康博総務部長#5090 / 9123
◎河原康博総務部長 条例化の部分についても、これまで何度か今お話しさせていただきました。条例の制定については、議会での議決を経て、市民の権利義務や行政の責務などを明確に定めるため、帯広市としての姿勢をより強く示す意義はあると考えておりますが、一方で制度の構築や財政措置、人員体制など、一定の裏づけと継続的な運用が求められるものと認識しておりまして、先ほどから繰り返しておりますが、先進事例等を踏まえた十分な検討が必要と考えております。
さらに、犯罪被害者等支援のように、支援内容が多岐にわたり、専門性の確保や関係機関との連携体制、財政的な裏づけが必要となるケースもある分野については、条例化する場合、まずこれらの体制をある程度と整えた上で実効性を担保できるかどうか、慎重に見極める必要があり、直ちに条例制定に踏み込むことは難しいと考えております。
引き続き、要綱による実際的な運用の部分をしっかり考えながら、支援の実効性を高めていき、条例化の必要性や課題について、他市の状況や国、道の動向を踏まえ、慎重に検討してまいります。
以上です。
播磨和宏委員#5091 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) 大体10%から15%ぐらいの減ということで、新型コロナウイルスのときに減った分が戻ってきたところで、この1割というのは結構大きい減少幅じゃないかなと思います。もちろん、それぞれ文化ホール、またとかちプラザで行われるイベントだとか行事とかがあるなしというのでも大きく変わってくるところはありますけれども、それぞれ1割となってくると、結構そういう利用をほかに変えるだとか控えるというところがちょっと出てきてしまっているんじゃないかなと思います。
もちろんそれぞれ指定管理で実際に運営されているわけですけれども、この利用人数が減ったことによる指定管理者への影響と、また対応、どのような対応を取っているか、お伺いします。
横山明美議長#5092 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#5093 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
椎名成委員#5094 / 9123
◆3番(椎名成委員) 課長ありがとうございます。
まず、それを一つ聞いた中で、そもそもやはり僕が、この事業を実施するときに、当時、約束させていただいて、やはり必ずこの事業が終わったら振り返らせていただく。これは当初、市が相談件数が増加して、この窓口を移動させたわけなんですけれども、やはり丸投げみたいにはなってほしくない、やはり主体なのは市なんだなという認識の下でそのときお話をさせていただきました。
実際に、相談窓口の状況については、今までも質疑があったので、そこを僕は省略して、相談内容や傾向などについても省略します。ただ、相談体制なんですけれども、まず場所として、やはりひきこもりのある方というのは、そもそもがなかなか相談にたどり着けない状況もありますが、相談窓口の場所としては、どのように市は認識されているか、そして周知についてはどのようであったかについて確認いたします。
椎名成委員#5095 / 9123
◆3番(椎名成委員) 課長ありがとうございます。
まず、それを一つ聞いた中で、そもそもやはり僕が、この事業を実施するときに、当時、約束させていただいて、やはり必ずこの事業が終わったら振り返らせていただく。これは当初、市が相談件数が増加して、この窓口を移動させたわけなんですけれども、やはり丸投げみたいにはなってほしくない、やはり主体なのは市なんだなという認識の下でそのときお話をさせていただきました。
実際に、相談窓口の状況については、今までも質疑があったので、そこを僕は省略して、相談内容や傾向などについても省略します。ただ、相談体制なんですけれども、まず場所として、やはりひきこもりのある方というのは、そもそもがなかなか相談にたどり着けない状況もありますが、相談窓口の場所としては、どのように市は認識されているか、そして周知についてはどのようであったかについて確認いたします。
椎名成委員#5096 / 9123
◆3番(椎名成委員) 課長ありがとうございます。
まず、それを一つ聞いた中で、そもそもやはり僕が、この事業を実施するときに、当時、約束させていただいて、やはり必ずこの事業が終わったら振り返らせていただく。これは当初、市が相談件数が増加して、この窓口を移動させたわけなんですけれども、やはり丸投げみたいにはなってほしくない、やはり主体なのは市なんだなという認識の下でそのときお話をさせていただきました。
実際に、相談窓口の状況については、今までも質疑があったので、そこを僕は省略して、相談内容や傾向などについても省略します。ただ、相談体制なんですけれども、まず場所として、やはりひきこもりのある方というのは、そもそもがなかなか相談にたどり着けない状況もありますが、相談窓口の場所としては、どのように市は認識されているか、そして周知についてはどのようであったかについて確認いたします。
大林愛慶委員#5097 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 組織図ではないですが、そういった部分は分かりました。
先ほどの10番委員さんので細かな部分、お聞きをされておりました。この相談機関設置の考えだとか、また今度6か所つくられる要因の、配置の考え、こういった部分は先ほどございましたので、私からはこの相談機関の開設日数だとか開設時間、こちらの考え方、10月から始まるんですけれども、どのような考えをお持ちなのかお聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#5098 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 組織図ではないですが、そういった部分は分かりました。
先ほどの10番委員さんので細かな部分、お聞きをされておりました。この相談機関設置の考えだとか、また今度6か所つくられる要因の、配置の考え、こういった部分は先ほどございましたので、私からはこの相談機関の開設日数だとか開設時間、こちらの考え方、10月から始まるんですけれども、どのような考えをお持ちなのかお聞きをしたいと思います。
河原康博総務部長#5099 / 9123
◎河原康博総務部長 条例化の部分についても、これまで何度か今お話しさせていただきました。条例の制定については、議会での議決を経て、市民の権利義務や行政の責務などを明確に定めるため、帯広市としての姿勢をより強く示す意義はあると考えておりますが、一方で制度の構築や財政措置、人員体制など、一定の裏づけと継続的な運用が求められるものと認識しておりまして、先ほどから繰り返しておりますが、先進事例等を踏まえた十分な検討が必要と考えております。
さらに、犯罪被害者等支援のように、支援内容が多岐にわたり、専門性の確保や関係機関との連携体制、財政的な裏づけが必要となるケースもある分野については、条例化する場合、まずこれらの体制をある程度と整えた上で実効性を担保できるかどうか、慎重に見極める必要があり、直ちに条例制定に踏み込むことは難しいと考えております。
引き続き、要綱による実際的な運用の部分をしっかり考えながら、支援の実効性を高めていき、条例化の必要性や課題について、他市の状況や国、道の動向を踏まえ、慎重に検討してまいります。
以上です。
横山明美議長#5100 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
大林愛慶議員#5101 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 基準が今のところはないということ、それから施設の安全性の確保、こういったところを視点にしながら進めているというお答えだったと思います。施設シートをしっかり活用して、誰もが納得できる、誰もが納得性あるもの、こういったものにしていただきたいなと思っております。
帯広市のコミュニティセンターや福祉センターでは、地域住民の運営組織を確立をさせて、帯広方式とも呼ばれておりますけれども、全国で珍しい運営形態となっていますし、地域に合った運営や利用促進につながっていると考えています。どのように帯広市はこれまでのこの運営方式の評価を持っているのか、お聞きしたいと思います。
また、運営組織の一部では、町内会組織と同様に高齢化だとか役員の固定化、また担い手不足など課題も散見されると思います。今後、それらの課題に対してどのような考えを市は持っているのか、お聞きをしたいと思います。
藤本百代地域福祉課長補佐#5102 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 ひきこもり相談窓口であるひきこもり支援ステーションゆっくりんは、市役所の近くのソネビルにありまして、立地的にも市と連携が取りやすい位置にあると考えてございます。
また、来所での対面での相談以外に、電話やメール、インターネット相談受付フォームでも対応をしておりまして、ひきこもりの相談窓口として幅広い方法を用いて対応を行っているところでございます。
周知については、これまで広報やホームページのほか、地域包括支援センターや民生委員、児童委員、ひきこもりについての関係機関の会合等を活用しながら、様々な周知を図ってきたものでございます。
以上でございます。
大林愛慶議員#5103 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 基準が今のところはないということ、それから施設の安全性の確保、こういったところを視点にしながら進めているというお答えだったと思います。施設シートをしっかり活用して、誰もが納得できる、誰もが納得性あるもの、こういったものにしていただきたいなと思っております。
帯広市のコミュニティセンターや福祉センターでは、地域住民の運営組織を確立をさせて、帯広方式とも呼ばれておりますけれども、全国で珍しい運営形態となっていますし、地域に合った運営や利用促進につながっていると考えています。どのように帯広市はこれまでのこの運営方式の評価を持っているのか、お聞きしたいと思います。
また、運営組織の一部では、町内会組織と同様に高齢化だとか役員の固定化、また担い手不足など課題も散見されると思います。今後、それらの課題に対してどのような考えを市は持っているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#5104 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 基準が今のところはないということ、それから施設の安全性の確保、こういったところを視点にしながら進めているというお答えだったと思います。施設シートをしっかり活用して、誰もが納得できる、誰もが納得性あるもの、こういったものにしていただきたいなと思っております。
帯広市のコミュニティセンターや福祉センターでは、地域住民の運営組織を確立をさせて、帯広方式とも呼ばれておりますけれども、全国で珍しい運営形態となっていますし、地域に合った運営や利用促進につながっていると考えています。どのように帯広市はこれまでのこの運営方式の評価を持っているのか、お聞きしたいと思います。
また、運営組織の一部では、町内会組織と同様に高齢化だとか役員の固定化、また担い手不足など課題も散見されると思います。今後、それらの課題に対してどのような考えを市は持っているのか、お聞きをしたいと思います。
関口美恵子育て支援課長補佐#5105 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 開所時間につきましては、国は1日に3時間以上、かつ1週間に3日以上の開所が望ましいとしているところでありまして、こうした国の考え方を踏まえ、開所時間は委託先と今後調整していく考えでございます。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#5106 / 9123
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 利用者の減少につきましては、近隣にありました長崎屋駐車場が昨年3月に閉鎖したことや、これに伴います文化ホール契約駐車場の変更を主な要因として、両施設の利用人数が減少している傾向にあり、このことで利用料金収入も減少しているものであります。
利用料金収入の減少につきましては、さきの議会で補正予算を計上し、両施設の指定管理者へ補填したところであります。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#5107 / 9123
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 利用者の減少につきましては、近隣にありました長崎屋駐車場が昨年3月に閉鎖したことや、これに伴います文化ホール契約駐車場の変更を主な要因として、両施設の利用人数が減少している傾向にあり、このことで利用料金収入も減少しているものであります。
利用料金収入の減少につきましては、さきの議会で補正予算を計上し、両施設の指定管理者へ補填したところであります。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#5108 / 9123
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 利用者の減少につきましては、近隣にありました長崎屋駐車場が昨年3月に閉鎖したことや、これに伴います文化ホール契約駐車場の変更を主な要因として、両施設の利用人数が減少している傾向にあり、このことで利用料金収入も減少しているものであります。
利用料金収入の減少につきましては、さきの議会で補正予算を計上し、両施設の指定管理者へ補填したところであります。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#5109 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 開所時間につきましては、国は1日に3時間以上、かつ1週間に3日以上の開所が望ましいとしているところでありまして、こうした国の考え方を踏まえ、開所時間は委託先と今後調整していく考えでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#5110 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 開所時間につきましては、国は1日に3時間以上、かつ1週間に3日以上の開所が望ましいとしているところでありまして、こうした国の考え方を踏まえ、開所時間は委託先と今後調整していく考えでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#5111 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
楢山直義副議長#5112 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
楢山直義副議長#5113 / 9123
○楢山直義副議長 菊地議員。
大平亮介議員#5114 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 様々な自治体でも、この前払いを行って、立替えが生じないような運用をしていますし、実際に帯広市も、事務手続のそういった変更があったとしても、以前は委任払いをしていて、立替えは生じていなかったということでありますから、ここは元の制度に改善していくということを強く求めておきたいと思います。
この項目最後に、教師の自腹問題についてもお伺いしたいと思います。
最後になんですけども、教員も実は修学旅行に関して自腹を切っている問題というのがあります。いわゆる教師の自腹という問題ですね。
修学旅行における教師の自腹をめぐっては、小・中学校の修学旅行の引率に関して、施設の拝観料ですとか入場料などを、北海道の旅費規程から外れるために自腹を切っているという実態があります。これまで帯広市に対しても、教職員団体からそういった要望が寄せられているということも確認をしています。この問題解決を図るために、帯広市ではどういうような独自の考えを持っているのか。
昨年の6月、この議会でもやり合ったんですけども、北海道に対して、修学旅行費に関して教師の自腹が発生しないように要望を行うと、こういうような答弁がありました。その後、要望を行って、どういう結果になったのか、その後の働きかけはどのようになっているのかお伺いいたします。
大平亮介議員#5115 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 様々な自治体でも、この前払いを行って、立替えが生じないような運用をしていますし、実際に帯広市も、事務手続のそういった変更があったとしても、以前は委任払いをしていて、立替えは生じていなかったということでありますから、ここは元の制度に改善していくということを強く求めておきたいと思います。
この項目最後に、教師の自腹問題についてもお伺いしたいと思います。
最後になんですけども、教員も実は修学旅行に関して自腹を切っている問題というのがあります。いわゆる教師の自腹という問題ですね。
修学旅行における教師の自腹をめぐっては、小・中学校の修学旅行の引率に関して、施設の拝観料ですとか入場料などを、北海道の旅費規程から外れるために自腹を切っているという実態があります。これまで帯広市に対しても、教職員団体からそういった要望が寄せられているということも確認をしています。この問題解決を図るために、帯広市ではどういうような独自の考えを持っているのか。
昨年の6月、この議会でもやり合ったんですけども、北海道に対して、修学旅行費に関して教師の自腹が発生しないように要望を行うと、こういうような答弁がありました。その後、要望を行って、どういう結果になったのか、その後の働きかけはどのようになっているのかお伺いいたします。
大平亮介議員#5116 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 様々な自治体でも、この前払いを行って、立替えが生じないような運用をしていますし、実際に帯広市も、事務手続のそういった変更があったとしても、以前は委任払いをしていて、立替えは生じていなかったということでありますから、ここは元の制度に改善していくということを強く求めておきたいと思います。
この項目最後に、教師の自腹問題についてもお伺いしたいと思います。
最後になんですけども、教員も実は修学旅行に関して自腹を切っている問題というのがあります。いわゆる教師の自腹という問題ですね。
修学旅行における教師の自腹をめぐっては、小・中学校の修学旅行の引率に関して、施設の拝観料ですとか入場料などを、北海道の旅費規程から外れるために自腹を切っているという実態があります。これまで帯広市に対しても、教職員団体からそういった要望が寄せられているということも確認をしています。この問題解決を図るために、帯広市ではどういうような独自の考えを持っているのか。
昨年の6月、この議会でもやり合ったんですけども、北海道に対して、修学旅行費に関して教師の自腹が発生しないように要望を行うと、こういうような答弁がありました。その後、要望を行って、どういう結果になったのか、その後の働きかけはどのようになっているのかお伺いいたします。
藤本百代地域福祉課長補佐#5117 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 ひきこもり相談窓口であるひきこもり支援ステーションゆっくりんは、市役所の近くのソネビルにありまして、立地的にも市と連携が取りやすい位置にあると考えてございます。
また、来所での対面での相談以外に、電話やメール、インターネット相談受付フォームでも対応をしておりまして、ひきこもりの相談窓口として幅広い方法を用いて対応を行っているところでございます。
周知については、これまで広報やホームページのほか、地域包括支援センターや民生委員、児童委員、ひきこもりについての関係機関の会合等を活用しながら、様々な周知を図ってきたものでございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#5118 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 ひきこもり相談窓口であるひきこもり支援ステーションゆっくりんは、市役所の近くのソネビルにありまして、立地的にも市と連携が取りやすい位置にあると考えてございます。
また、来所での対面での相談以外に、電話やメール、インターネット相談受付フォームでも対応をしておりまして、ひきこもりの相談窓口として幅広い方法を用いて対応を行っているところでございます。
周知については、これまで広報やホームページのほか、地域包括支援センターや民生委員、児童委員、ひきこもりについての関係機関の会合等を活用しながら、様々な周知を図ってきたものでございます。
以上でございます。
菊地ルツ議員#5119 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) ありがとうございました。これで私の質問は全て終わりになりますけれども、慎重にというお話がございました。いろいろ何が必要なのかということもあると思います。ただ、やはり市民に向けて、市は皆さんを支援しますよといったアピールといいますか、発信をするためにも、全てそろってなくてもいいと思うんです。状況に合わせて改正していくということで、まずは条例をつくるということ、市民の皆さんに知っていただくということを最優先にして、ぜひ検討していただきたいということを求めておきたいと思います。
犯罪を未然に防ぐことと同時に、犯罪の被害者をどう支えて、そしてどう寄り添うか、これは安全政策の柱であります。しっかりとお答えいただきましてありがとうございます。
先ほど申し上げました3つの取組み支援、これがそろって、初めて地域全体の治安力が高まってまいります。これまで本市で取り組んでこられました様々な施策ももちろん一定の前進を見ていると思っております。しつこいようですが、すみません、もう一度言います。
要綱は、市民から極めて見えにくいところにあります。被害者の多くは声を出せません。行政が声になることが必要ではないでしょうか。そして、その声が、条例だと思います。市民の命と暮らしを守ることは、自治体の最も基本的で最も重要な責務、最初に戻ってしまうようですが、ぜひその使命を果たすために、さらに強い意志を持って現状の延長ではなく、一段引き上げた条例のある安全な市の施策へ取り組まれることを強く求めまして、私の今日の質問を終わります。ありがとうございました。よろしくお願いいたします。
大林愛慶委員#5120 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 分かりました。これからですから、国の指針も、基本的な考えが出ておりますし、やはり設置をするという目的というか、一番大きな部分は、やはり気軽に、身近に相談できるということが大変重要なのかなと思いますので、時間帯等も含めて、しっかり調整、日程だとか時間の調整、こういったものを調整されることを要望したいと思います。
先ほども確認をさせていただきましたけれども、全ての妊産婦、また子供、そしてその家庭、幅広い対象となったわけなんですけれども、高校生など年齢が高い、子供と言ったら、子供というのは高校以下までを言うのかなと思いますけども、年齢が高い学生の場合、こういった方もこういった相談の対象になると思われますけれども、果たして相談に来られた方等対応ができるのか、また対応方法、そういったものをどのように考えているのか、お聞きをしたいと思います。
横山明美議長#5121 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#5122 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
椎名成委員#5123 / 9123
◆3番(椎名成委員) 私も、ゆっくりんさんはすごく頑張っていただいているという評価を前提として質問を続けますが。場所は悪くないよと、そこは市とも連携が取りやすいよと、後で少しその部分も触れたいんですけれども。
我々議会のほうで、提言の内容に、専門職を入れてほしいという提言があり、今回ゆっくりんさんでは、社会福祉士等の専門職6人体制となっております。
ただ、この6人体制というのは、例えば兼務で務められている方もいますし、先日も工藤委員と実はちょっとお話を伺うことがあったんですけれども、専従でいるパターンとの違いもあると思うんです。
というのも、音更町の場合というのは社会福祉士の方は専従というか、週に1回とか月に何回という形なんですけれども、そういう専門として設置する形。これは、そもそも市は、そこまで考えての委託だったのか、それともやり方としてはお任せしますよという形で、その社会福祉士の専門職が対応すれば、その兼務とか専従までのお考えはなかったと理解してよろしいでしょうか。
椎名成委員#5124 / 9123
◆3番(椎名成委員) 私も、ゆっくりんさんはすごく頑張っていただいているという評価を前提として質問を続けますが。場所は悪くないよと、そこは市とも連携が取りやすいよと、後で少しその部分も触れたいんですけれども。
我々議会のほうで、提言の内容に、専門職を入れてほしいという提言があり、今回ゆっくりんさんでは、社会福祉士等の専門職6人体制となっております。
ただ、この6人体制というのは、例えば兼務で務められている方もいますし、先日も工藤委員と実はちょっとお話を伺うことがあったんですけれども、専従でいるパターンとの違いもあると思うんです。
というのも、音更町の場合というのは社会福祉士の方は専従というか、週に1回とか月に何回という形なんですけれども、そういう専門として設置する形。これは、そもそも市は、そこまで考えての委託だったのか、それともやり方としてはお任せしますよという形で、その社会福祉士の専門職が対応すれば、その兼務とか専従までのお考えはなかったと理解してよろしいでしょうか。
菊地ルツ議員#5125 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) ありがとうございました。これで私の質問は全て終わりになりますけれども、慎重にというお話がございました。いろいろ何が必要なのかということもあると思います。ただ、やはり市民に向けて、市は皆さんを支援しますよといったアピールといいますか、発信をするためにも、全てそろってなくてもいいと思うんです。状況に合わせて改正していくということで、まずは条例をつくるということ、市民の皆さんに知っていただくということを最優先にして、ぜひ検討していただきたいということを求めておきたいと思います。
犯罪を未然に防ぐことと同時に、犯罪の被害者をどう支えて、そしてどう寄り添うか、これは安全政策の柱であります。しっかりとお答えいただきましてありがとうございます。
先ほど申し上げました3つの取組み支援、これがそろって、初めて地域全体の治安力が高まってまいります。これまで本市で取り組んでこられました様々な施策ももちろん一定の前進を見ていると思っております。しつこいようですが、すみません、もう一度言います。
要綱は、市民から極めて見えにくいところにあります。被害者の多くは声を出せません。行政が声になることが必要ではないでしょうか。そして、その声が、条例だと思います。市民の命と暮らしを守ることは、自治体の最も基本的で最も重要な責務、最初に戻ってしまうようですが、ぜひその使命を果たすために、さらに強い意志を持って現状の延長ではなく、一段引き上げた条例のある安全な市の施策へ取り組まれることを強く求めまして、私の今日の質問を終わります。ありがとうございました。よろしくお願いいたします。
横山明美議長#5126 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
播磨和宏委員#5127 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) とかちプラザは、昨年新たにまた契約を結んだ南公園、隣接する公園も含めての管理ということで契約して、そこもやっぱり昨年の新たな契約ですが、その前の年までの利用実績だとかそういうところを見て、利用料金も見込んで契約してると思いますので、今回2月定例会のほうで補正のほうで予算を組まれてますけれども、今の状況からいくと、今ようやく更地が見えてきて、一応壁のところ、あそこ長崎屋のところには9月、秋口ぐらいには解体工事終了となってますけれども、その後また施設が建つにせよ、まだ2年、3年と今の状態が続くというところでいくと、この減少が一時的なものではないと私は思っているんですね。やっぱり減っている状況というのは、このまま続いてしまうんじゃないかなというのを感じています。
実際に利用、集まったりするときに、どうしても遅れてきてしまう人とかというのがやっぱり目立っていて、そういう場合、聞くと、駐車場を探していたと、止める場所を探してて遅れたというのもよくよく聞きますし、前、ちょっと大きめの映画の上映会とかもあったときも、それを見越して、入場できる時間よりも1時間以上早く来ましたという人がいたり、もう始まるんだけど、今駐車場を探してるから遅れてくる人がいますのでという話があったりとかということで、やっぱりこの駐車場というところでかなり皆さん苦労されているというところがあります。
この中で、今の減ってる状況、今答弁にもありましたけれども、駐車場の影響もあるというところでいくと、周辺に駐車場、ぐるぐる回るわけじゃないけど、メイン通りを通るだけでも結構、あれ、こんなところに駐車場あったっけというところに駐車場が、民間のですけど増えていたりということもあります。通り慣れている人であれば、あとスマホとか使える人であればアプリとかで大手のところは駐車場の空き状況を調べたりできますけれども、あまり周りに来てない人とかだと、案内してるのも、とかちプラザに入ったときにしてるのも、地下の駐車場と市役所と、あと駅の駐車場ありますよという案内だったりしますので、この周辺駐車場の案内というのも1つ必要なことじゃないかな。
それは指定管理者との話というのもあると思うんですけれども、そういうふうに周辺駐車場、ここにも駐車場がありますよというだけでも掲示する、チラシにしなくても掲示したりとか、ここにあるんだったら、次そこを使えばいいかなということで、入れ替わったりもちろんあるかと思いますけども、そういう定期的な案内も必要じゃないかなと感じてますが、そのあたりの市の考えもお伺いします。
横山明美議長#5128 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5129 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5130 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
播磨和宏委員#5131 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) とかちプラザは、昨年新たにまた契約を結んだ南公園、隣接する公園も含めての管理ということで契約して、そこもやっぱり昨年の新たな契約ですが、その前の年までの利用実績だとかそういうところを見て、利用料金も見込んで契約してると思いますので、今回2月定例会のほうで補正のほうで予算を組まれてますけれども、今の状況からいくと、今ようやく更地が見えてきて、一応壁のところ、あそこ長崎屋のところには9月、秋口ぐらいには解体工事終了となってますけれども、その後また施設が建つにせよ、まだ2年、3年と今の状態が続くというところでいくと、この減少が一時的なものではないと私は思っているんですね。やっぱり減っている状況というのは、このまま続いてしまうんじゃないかなというのを感じています。
実際に利用、集まったりするときに、どうしても遅れてきてしまう人とかというのがやっぱり目立っていて、そういう場合、聞くと、駐車場を探していたと、止める場所を探してて遅れたというのもよくよく聞きますし、前、ちょっと大きめの映画の上映会とかもあったときも、それを見越して、入場できる時間よりも1時間以上早く来ましたという人がいたり、もう始まるんだけど、今駐車場を探してるから遅れてくる人がいますのでという話があったりとかということで、やっぱりこの駐車場というところでかなり皆さん苦労されているというところがあります。
この中で、今の減ってる状況、今答弁にもありましたけれども、駐車場の影響もあるというところでいくと、周辺に駐車場、ぐるぐる回るわけじゃないけど、メイン通りを通るだけでも結構、あれ、こんなところに駐車場あったっけというところに駐車場が、民間のですけど増えていたりということもあります。通り慣れている人であれば、あとスマホとか使える人であればアプリとかで大手のところは駐車場の空き状況を調べたりできますけれども、あまり周りに来てない人とかだと、案内してるのも、とかちプラザに入ったときにしてるのも、地下の駐車場と市役所と、あと駅の駐車場ありますよという案内だったりしますので、この周辺駐車場の案内というのも1つ必要なことじゃないかな。
それは指定管理者との話というのもあると思うんですけれども、そういうふうに周辺駐車場、ここにも駐車場がありますよというだけでも掲示する、チラシにしなくても掲示したりとか、ここにあるんだったら、次そこを使えばいいかなということで、入れ替わったりもちろんあるかと思いますけども、そういう定期的な案内も必要じゃないかなと感じてますが、そのあたりの市の考えもお伺いします。
播磨和宏委員#5132 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) とかちプラザは、昨年新たにまた契約を結んだ南公園、隣接する公園も含めての管理ということで契約して、そこもやっぱり昨年の新たな契約ですが、その前の年までの利用実績だとかそういうところを見て、利用料金も見込んで契約してると思いますので、今回2月定例会のほうで補正のほうで予算を組まれてますけれども、今の状況からいくと、今ようやく更地が見えてきて、一応壁のところ、あそこ長崎屋のところには9月、秋口ぐらいには解体工事終了となってますけれども、その後また施設が建つにせよ、まだ2年、3年と今の状態が続くというところでいくと、この減少が一時的なものではないと私は思っているんですね。やっぱり減っている状況というのは、このまま続いてしまうんじゃないかなというのを感じています。
実際に利用、集まったりするときに、どうしても遅れてきてしまう人とかというのがやっぱり目立っていて、そういう場合、聞くと、駐車場を探していたと、止める場所を探してて遅れたというのもよくよく聞きますし、前、ちょっと大きめの映画の上映会とかもあったときも、それを見越して、入場できる時間よりも1時間以上早く来ましたという人がいたり、もう始まるんだけど、今駐車場を探してるから遅れてくる人がいますのでという話があったりとかということで、やっぱりこの駐車場というところでかなり皆さん苦労されているというところがあります。
この中で、今の減ってる状況、今答弁にもありましたけれども、駐車場の影響もあるというところでいくと、周辺に駐車場、ぐるぐる回るわけじゃないけど、メイン通りを通るだけでも結構、あれ、こんなところに駐車場あったっけというところに駐車場が、民間のですけど増えていたりということもあります。通り慣れている人であれば、あとスマホとか使える人であればアプリとかで大手のところは駐車場の空き状況を調べたりできますけれども、あまり周りに来てない人とかだと、案内してるのも、とかちプラザに入ったときにしてるのも、地下の駐車場と市役所と、あと駅の駐車場ありますよという案内だったりしますので、この周辺駐車場の案内というのも1つ必要なことじゃないかな。
それは指定管理者との話というのもあると思うんですけれども、そういうふうに周辺駐車場、ここにも駐車場がありますよというだけでも掲示する、チラシにしなくても掲示したりとか、ここにあるんだったら、次そこを使えばいいかなということで、入れ替わったりもちろんあるかと思いますけども、そういう定期的な案内も必要じゃないかなと感じてますが、そのあたりの市の考えもお伺いします。
椎名成委員#5133 / 9123
◆3番(椎名成委員) 私も、ゆっくりんさんはすごく頑張っていただいているという評価を前提として質問を続けますが。場所は悪くないよと、そこは市とも連携が取りやすいよと、後で少しその部分も触れたいんですけれども。
我々議会のほうで、提言の内容に、専門職を入れてほしいという提言があり、今回ゆっくりんさんでは、社会福祉士等の専門職6人体制となっております。
ただ、この6人体制というのは、例えば兼務で務められている方もいますし、先日も工藤委員と実はちょっとお話を伺うことがあったんですけれども、専従でいるパターンとの違いもあると思うんです。
というのも、音更町の場合というのは社会福祉士の方は専従というか、週に1回とか月に何回という形なんですけれども、そういう専門として設置する形。これは、そもそも市は、そこまで考えての委託だったのか、それともやり方としてはお任せしますよという形で、その社会福祉士の専門職が対応すれば、その兼務とか専従までのお考えはなかったと理解してよろしいでしょうか。
菊地ルツ議員#5134 / 9123
◆18番(菊地ルツ議員) ありがとうございました。これで私の質問は全て終わりになりますけれども、慎重にというお話がございました。いろいろ何が必要なのかということもあると思います。ただ、やはり市民に向けて、市は皆さんを支援しますよといったアピールといいますか、発信をするためにも、全てそろってなくてもいいと思うんです。状況に合わせて改正していくということで、まずは条例をつくるということ、市民の皆さんに知っていただくということを最優先にして、ぜひ検討していただきたいということを求めておきたいと思います。
犯罪を未然に防ぐことと同時に、犯罪の被害者をどう支えて、そしてどう寄り添うか、これは安全政策の柱であります。しっかりとお答えいただきましてありがとうございます。
先ほど申し上げました3つの取組み支援、これがそろって、初めて地域全体の治安力が高まってまいります。これまで本市で取り組んでこられました様々な施策ももちろん一定の前進を見ていると思っております。しつこいようですが、すみません、もう一度言います。
要綱は、市民から極めて見えにくいところにあります。被害者の多くは声を出せません。行政が声になることが必要ではないでしょうか。そして、その声が、条例だと思います。市民の命と暮らしを守ることは、自治体の最も基本的で最も重要な責務、最初に戻ってしまうようですが、ぜひその使命を果たすために、さらに強い意志を持って現状の延長ではなく、一段引き上げた条例のある安全な市の施策へ取り組まれることを強く求めまして、私の今日の質問を終わります。ありがとうございました。よろしくお願いいたします。
大林愛慶委員#5135 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 分かりました。これからですから、国の指針も、基本的な考えが出ておりますし、やはり設置をするという目的というか、一番大きな部分は、やはり気軽に、身近に相談できるということが大変重要なのかなと思いますので、時間帯等も含めて、しっかり調整、日程だとか時間の調整、こういったものを調整されることを要望したいと思います。
先ほども確認をさせていただきましたけれども、全ての妊産婦、また子供、そしてその家庭、幅広い対象となったわけなんですけれども、高校生など年齢が高い、子供と言ったら、子供というのは高校以下までを言うのかなと思いますけども、年齢が高い学生の場合、こういった方もこういった相談の対象になると思われますけれども、果たして相談に来られた方等対応ができるのか、また対応方法、そういったものをどのように考えているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#5136 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 分かりました。これからですから、国の指針も、基本的な考えが出ておりますし、やはり設置をするという目的というか、一番大きな部分は、やはり気軽に、身近に相談できるということが大変重要なのかなと思いますので、時間帯等も含めて、しっかり調整、日程だとか時間の調整、こういったものを調整されることを要望したいと思います。
先ほども確認をさせていただきましたけれども、全ての妊産婦、また子供、そしてその家庭、幅広い対象となったわけなんですけれども、高校生など年齢が高い、子供と言ったら、子供というのは高校以下までを言うのかなと思いますけども、年齢が高い学生の場合、こういった方もこういった相談の対象になると思われますけれども、果たして相談に来られた方等対応ができるのか、また対応方法、そういったものをどのように考えているのか、お聞きをしたいと思います。
楢山直義副議長#5137 / 9123
○楢山直義副議長 以上で菊地ルツ議員の発言は終わりました。
次に、今野祐子議員から発言の通告があります。
11番今野祐子議員、登壇願います。
〔11番今野祐子議員・登壇・拍手〕
楢山直義副議長#5138 / 9123
○楢山直義副議長 以上で菊地ルツ議員の発言は終わりました。
次に、今野祐子議員から発言の通告があります。
11番今野祐子議員、登壇願います。
〔11番今野祐子議員・登壇・拍手〕
楢山直義副議長#5139 / 9123
○楢山直義副議長 以上で菊地ルツ議員の発言は終わりました。
次に、今野祐子議員から発言の通告があります。
11番今野祐子議員、登壇願います。
〔11番今野祐子議員・登壇・拍手〕
米通朋樹生涯学習文化課長#5140 / 9123
◎米通朋樹生涯学習文化課長 周辺民間駐車場の御案内というような御質問だったと思いますが、催事の一般利用者から駐車場の利用について問合せが市にあった際には、施設の駐車場のほか、市役所南側の駐車場や近隣の民間駐車場の利用も御案内はさせていただいております。
ただ、民間駐車場が新しく設けられるですとか、また閉鎖するといったところを市が正確に把握するといったところは、現実的には困難がございまして、そういったところで、お話のありました民間駐車場について、事前にこちらから例えば主催者の方ですとか一般の利用者の方に正確な情報、細かな情報をお伝えするところは難しいものと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5141 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 小・中学校の修学旅行における教員の引率に関わる経費につきましては、北海道が負担する必要があるものと考えており、今年度におきましても、6月に北海道都市教育委員会連絡協議会を通じまして、北海道教育委員会に対する予算措置の要望を行ったところであります。経費負担につきましては、旅費規程によりまして北海道が負担するものと認識しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5142 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 小・中学校の修学旅行における教員の引率に関わる経費につきましては、北海道が負担する必要があるものと考えており、今年度におきましても、6月に北海道都市教育委員会連絡協議会を通じまして、北海道教育委員会に対する予算措置の要望を行ったところであります。経費負担につきましては、旅費規程によりまして北海道が負担するものと認識しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5143 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 小・中学校の修学旅行における教員の引率に関わる経費につきましては、北海道が負担する必要があるものと考えており、今年度におきましても、6月に北海道都市教育委員会連絡協議会を通じまして、北海道教育委員会に対する予算措置の要望を行ったところであります。経費負担につきましては、旅費規程によりまして北海道が負担するものと認識しているところであります。
以上であります。
米通朋樹生涯学習文化課長#5144 / 9123
◎米通朋樹生涯学習文化課長 周辺民間駐車場の御案内というような御質問だったと思いますが、催事の一般利用者から駐車場の利用について問合せが市にあった際には、施設の駐車場のほか、市役所南側の駐車場や近隣の民間駐車場の利用も御案内はさせていただいております。
ただ、民間駐車場が新しく設けられるですとか、また閉鎖するといったところを市が正確に把握するといったところは、現実的には困難がございまして、そういったところで、お話のありました民間駐車場について、事前にこちらから例えば主催者の方ですとか一般の利用者の方に正確な情報、細かな情報をお伝えするところは難しいものと考えております。
以上であります。
米通朋樹生涯学習文化課長#5145 / 9123
◎米通朋樹生涯学習文化課長 周辺民間駐車場の御案内というような御質問だったと思いますが、催事の一般利用者から駐車場の利用について問合せが市にあった際には、施設の駐車場のほか、市役所南側の駐車場や近隣の民間駐車場の利用も御案内はさせていただいております。
ただ、民間駐車場が新しく設けられるですとか、また閉鎖するといったところを市が正確に把握するといったところは、現実的には困難がございまして、そういったところで、お話のありました民間駐車場について、事前にこちらから例えば主催者の方ですとか一般の利用者の方に正確な情報、細かな情報をお伝えするところは難しいものと考えております。
以上であります。
藤本百代地域福祉課長補佐#5146 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 当初においても、社会福祉士等の専門職が従事するというところはお願いしておりましたけれども、専従でという決めはしていなかったものであります。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#5147 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 当初においても、社会福祉士等の専門職が従事するというところはお願いしておりましたけれども、専従でという決めはしていなかったものであります。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#5148 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 当初においても、社会福祉士等の専門職が従事するというところはお願いしておりましたけれども、専従でという決めはしていなかったものであります。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#5149 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 地域子育て相談機関は、就学後の児童やその保護者も相談の対象とするものでございます、地域子育て支援センターでは、過去に支援センターを利用したことがあるという保護者から、お子さんの就学後の学生生活や思春期等の悩みなどについてこれまでも相談を受けることもありまして、各支援センターにおけるこうした経験なども活用しながら対応していく考えでございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#5150 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 コミュニティー施設は、地域住民の自主的な組織であります運営委員会が行政と協力して維持管理を行い、地域コミュニティーの活性化に寄与してきたところでございます。
課題でありますけれども、議員からもお話がございましたとおり、運営委員の高齢化ですとか固定化、さらには担い手不足などがあるものと捉えております。このため、運営委員会方式の課題検証を行った上で、運営委員会と帯広市との役割分担の在り方などの方向性を整理し、見直しの検討を進める考えであり、現在運営委員会に対してアンケート調査を行っているところでございます。
以上です。
関口美恵子育て支援課長補佐#5151 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 地域子育て相談機関は、就学後の児童やその保護者も相談の対象とするものでございます、地域子育て支援センターでは、過去に支援センターを利用したことがあるという保護者から、お子さんの就学後の学生生活や思春期等の悩みなどについてこれまでも相談を受けることもありまして、各支援センターにおけるこうした経験なども活用しながら対応していく考えでございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#5152 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 コミュニティー施設は、地域住民の自主的な組織であります運営委員会が行政と協力して維持管理を行い、地域コミュニティーの活性化に寄与してきたところでございます。
課題でありますけれども、議員からもお話がございましたとおり、運営委員の高齢化ですとか固定化、さらには担い手不足などがあるものと捉えております。このため、運営委員会方式の課題検証を行った上で、運営委員会と帯広市との役割分担の在り方などの方向性を整理し、見直しの検討を進める考えであり、現在運営委員会に対してアンケート調査を行っているところでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5153 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 コミュニティー施設は、地域住民の自主的な組織であります運営委員会が行政と協力して維持管理を行い、地域コミュニティーの活性化に寄与してきたところでございます。
課題でありますけれども、議員からもお話がございましたとおり、運営委員の高齢化ですとか固定化、さらには担い手不足などがあるものと捉えております。このため、運営委員会方式の課題検証を行った上で、運営委員会と帯広市との役割分担の在り方などの方向性を整理し、見直しの検討を進める考えであり、現在運営委員会に対してアンケート調査を行っているところでございます。
以上です。
関口美恵子育て支援課長補佐#5154 / 9123
◎関口美恵子育て支援課長補佐 地域子育て相談機関は、就学後の児童やその保護者も相談の対象とするものでございます、地域子育て支援センターでは、過去に支援センターを利用したことがあるという保護者から、お子さんの就学後の学生生活や思春期等の悩みなどについてこれまでも相談を受けることもありまして、各支援センターにおけるこうした経験なども活用しながら対応していく考えでございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#5155 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) 民間の場合、大体が空き地の利用という形で置かれているところも結構多かったりします。しっかり、特に以前みたいなゲート型の駐車場って最近減ってきて、入ったときにナンバーを写したりということで、すごい簡易な、料金だけ立ってて、出入りはもうフリーというような形のところがほとんどに今なってきてる。もともとゲートだったところも、リニューアルしたらゲートもなくなってるというところが増えてきて、ちょっとした空き地も簡単に駐車場にできるような感じに今なってきてるようです。
なので、入れ替わりは確かに、空き地だったけど、何か建てるとなったらすぐ駐車場じゃなくなるというのは確かにあると思うんですけれども、周りをちょっとぐるっと1周するだけでも、あ、ここ駐車場だというところは分かる部分もありますので、この辺はちょっと協力してという形になりますが、お知らせできる部分についてはお知らせして、こういうところもあるよというのが必要じゃないかなとは感じてます。それは少し、指定管理の事業者だけに任せるんじゃなくて、大事な公共施設の利用を増やしていくというところからいくと、必要な手だてかなとも思います。
また、これも一般質問とかでも少し触れたことがあるんですけれども、公共施設に足を運ぶ場合の手段として、車のほかに公共交通ももちろんあるわけなんですが、今ちょっと公共交通、特にバスのほうに関しては、週明けから十勝バスさんのほうの減便が発表されてたりというところもあったりします。そういうかなり運転手不足とかって厳しい状況ですけれども、例えば事前に大きな規模の行事が予定されているものだとか、集客が既に見込めるような行事というときに、例えばその終わり頃の時間に向けて、これがどこまでできるかというのはもちろんありますけど、臨時便だとか、またこれは主催者側がやれるかどうかですけども、チャーターだとか、そういう形で公共交通も利用できますよという、それの支援とかというのもちょっとこれから考えていく必要があるのかな。例えばそういうのがあれば、途中で帰らなくても済むだとか、本当に最近、夜の時間帯のバスというのが結構早くなってたり、このダイヤ改正で、私の家のほうに向かうバスが駅止まりで、土日、祝日は来なくなるというのが出てたりというので発表もあったりしてるところです。
そういうところでは、イベントだとかでも最後まで楽しめるような環境づくりというのも、応援の一つとしてちょっと考えられるかなとは思いますが、この公共交通の活用については、現時点でどのようにお考えでしょうか。
今野祐子議員#5156 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。
1点目に市民の健康への取組み、2点目にコミュニティセンター、福祉センターの課題について順次質問をさせていただきます。
市民の健康への取組みとして、市民の健康についてこれまでも議会質問を重ねてきました。高齢者も若者も健やかに過ごせることや自ら健康づくりに取り組むことが基本であり、重要です。
予防医療の重要性について。
予防医療とは、生活習慣の改善などを通して、病気発症を予防するほか、健康診断により病気の早期発見・治療を促し、重症化を防ぐものです。健康寿命の延伸の生活の質の向上につながる健康診断をはじめとした健康づくりの取組みが重要となります。
また、胃がんの原因となるピロリ菌の除菌治療への保険適用が実現した結果、胃がんの早期発見が進み、死亡者数が大幅に減少したとの報告もありました。命を守ることのほか、大きな医療費の削減にもなると思います。
さらに、ワクチン接種について、感染症から命を守るために、この10年で国が様々な予防接種の定期接種化を進めてきていますが、市においても、市民の命を守るために率先して対策をしていくべきと思います。こうした背景を踏まえ、市の健康への取組みとその考えについてお伺いいたします。
次に、コミセン・福祉センターの課題について。
コミュニティセンターと福祉センターは、地域交流サロンとして、子供からお年寄りまで、地域にお住まいの誰もが自由に参加できる集いの場です。地域の皆さんと集まり、おしゃべりや脳トレ、体操、レクリエーションなどを通して、楽しみながら交流することで、顔なじみの輪が広がり、孤独・孤立感の解消、近隣とのつながりなどができ、見守りや防犯の効果もあり、交流の場として重要な拠点であります。コロナ禍により利用数が減少したのではと思いますが、帯広市のコミュニティセンターと福祉センターの過去3年間の利用状況についてお伺いし、1回目の質問といたします。
今野祐子議員#5157 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。
1点目に市民の健康への取組み、2点目にコミュニティセンター、福祉センターの課題について順次質問をさせていただきます。
市民の健康への取組みとして、市民の健康についてこれまでも議会質問を重ねてきました。高齢者も若者も健やかに過ごせることや自ら健康づくりに取り組むことが基本であり、重要です。
予防医療の重要性について。
予防医療とは、生活習慣の改善などを通して、病気発症を予防するほか、健康診断により病気の早期発見・治療を促し、重症化を防ぐものです。健康寿命の延伸の生活の質の向上につながる健康診断をはじめとした健康づくりの取組みが重要となります。
また、胃がんの原因となるピロリ菌の除菌治療への保険適用が実現した結果、胃がんの早期発見が進み、死亡者数が大幅に減少したとの報告もありました。命を守ることのほか、大きな医療費の削減にもなると思います。
さらに、ワクチン接種について、感染症から命を守るために、この10年で国が様々な予防接種の定期接種化を進めてきていますが、市においても、市民の命を守るために率先して対策をしていくべきと思います。こうした背景を踏まえ、市の健康への取組みとその考えについてお伺いいたします。
次に、コミセン・福祉センターの課題について。
コミュニティセンターと福祉センターは、地域交流サロンとして、子供からお年寄りまで、地域にお住まいの誰もが自由に参加できる集いの場です。地域の皆さんと集まり、おしゃべりや脳トレ、体操、レクリエーションなどを通して、楽しみながら交流することで、顔なじみの輪が広がり、孤独・孤立感の解消、近隣とのつながりなどができ、見守りや防犯の効果もあり、交流の場として重要な拠点であります。コロナ禍により利用数が減少したのではと思いますが、帯広市のコミュニティセンターと福祉センターの過去3年間の利用状況についてお伺いし、1回目の質問といたします。
横山明美議長#5158 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5159 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
今野祐子議員#5160 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。
1点目に市民の健康への取組み、2点目にコミュニティセンター、福祉センターの課題について順次質問をさせていただきます。
市民の健康への取組みとして、市民の健康についてこれまでも議会質問を重ねてきました。高齢者も若者も健やかに過ごせることや自ら健康づくりに取り組むことが基本であり、重要です。
予防医療の重要性について。
予防医療とは、生活習慣の改善などを通して、病気発症を予防するほか、健康診断により病気の早期発見・治療を促し、重症化を防ぐものです。健康寿命の延伸の生活の質の向上につながる健康診断をはじめとした健康づくりの取組みが重要となります。
また、胃がんの原因となるピロリ菌の除菌治療への保険適用が実現した結果、胃がんの早期発見が進み、死亡者数が大幅に減少したとの報告もありました。命を守ることのほか、大きな医療費の削減にもなると思います。
さらに、ワクチン接種について、感染症から命を守るために、この10年で国が様々な予防接種の定期接種化を進めてきていますが、市においても、市民の命を守るために率先して対策をしていくべきと思います。こうした背景を踏まえ、市の健康への取組みとその考えについてお伺いいたします。
次に、コミセン・福祉センターの課題について。
コミュニティセンターと福祉センターは、地域交流サロンとして、子供からお年寄りまで、地域にお住まいの誰もが自由に参加できる集いの場です。地域の皆さんと集まり、おしゃべりや脳トレ、体操、レクリエーションなどを通して、楽しみながら交流することで、顔なじみの輪が広がり、孤独・孤立感の解消、近隣とのつながりなどができ、見守りや防犯の効果もあり、交流の場として重要な拠点であります。コロナ禍により利用数が減少したのではと思いますが、帯広市のコミュニティセンターと福祉センターの過去3年間の利用状況についてお伺いし、1回目の質問といたします。
大林愛慶委員#5161 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 了解いたしました。
最後になりますけれども、母子健康手帳の交付だとか、また乳幼児健康診査、それから出産・子育て応援給付金などなど伴走型相談支援、こういったものが多く行われていると私は思っております。それに併せて、より多くの接点、相談体制をつくるという形で、今回のこども家庭センター、それから相談機関というものがつくられたのかなと思いますけれども、やはり今後は、多くの接点、相談機関がある中で、こども家庭センターだとか、その中心的な役割を担う統括支援員、こういった方々との連携、こういったものが重要だと思いますので、多くある相談体制等々も含めて、どのようにこういった工夫をして連携を強めていくのか、その考え方についてお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#5162 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 了解いたしました。
最後になりますけれども、母子健康手帳の交付だとか、また乳幼児健康診査、それから出産・子育て応援給付金などなど伴走型相談支援、こういったものが多く行われていると私は思っております。それに併せて、より多くの接点、相談体制をつくるという形で、今回のこども家庭センター、それから相談機関というものがつくられたのかなと思いますけれども、やはり今後は、多くの接点、相談機関がある中で、こども家庭センターだとか、その中心的な役割を担う統括支援員、こういった方々との連携、こういったものが重要だと思いますので、多くある相談体制等々も含めて、どのようにこういった工夫をして連携を強めていくのか、その考え方についてお聞きしたいと思います。
椎名成委員#5163 / 9123
◆3番(椎名成委員) それであれば、またこれからしっかりまた連携をしながら、やはりいろいろな業務を抱えながらの対応、寄り添う支援ということになると、もしかしたら課題が生じるのかなというのがあります。いろいろな業務を抱えながらになるので。それでも、先ほど申し上げたように、すごく力を注いでやっていただいているんですけれども、またその辺は、先ほども申し上げたように、市が主体としてやっている事業という認識を持って関わっていただければなと思います。
そうしたら、市が今まで、決してゆっくりんさんに移管するだけじゃなく関わってきたことが、どのようなことだったかについて伺えたらと思います。
横山明美議長#5164 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
椎名成委員#5165 / 9123
◆3番(椎名成委員) それであれば、またこれからしっかりまた連携をしながら、やはりいろいろな業務を抱えながらの対応、寄り添う支援ということになると、もしかしたら課題が生じるのかなというのがあります。いろいろな業務を抱えながらになるので。それでも、先ほど申し上げたように、すごく力を注いでやっていただいているんですけれども、またその辺は、先ほども申し上げたように、市が主体としてやっている事業という認識を持って関わっていただければなと思います。
そうしたら、市が今まで、決してゆっくりんさんに移管するだけじゃなく関わってきたことが、どのようなことだったかについて伺えたらと思います。
大林愛慶委員#5166 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 了解いたしました。
最後になりますけれども、母子健康手帳の交付だとか、また乳幼児健康診査、それから出産・子育て応援給付金などなど伴走型相談支援、こういったものが多く行われていると私は思っております。それに併せて、より多くの接点、相談体制をつくるという形で、今回のこども家庭センター、それから相談機関というものがつくられたのかなと思いますけれども、やはり今後は、多くの接点、相談機関がある中で、こども家庭センターだとか、その中心的な役割を担う統括支援員、こういった方々との連携、こういったものが重要だと思いますので、多くある相談体制等々も含めて、どのようにこういった工夫をして連携を強めていくのか、その考え方についてお聞きしたいと思います。
横山明美議長#5167 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#5168 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#5169 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
播磨和宏委員#5170 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) 民間の場合、大体が空き地の利用という形で置かれているところも結構多かったりします。しっかり、特に以前みたいなゲート型の駐車場って最近減ってきて、入ったときにナンバーを写したりということで、すごい簡易な、料金だけ立ってて、出入りはもうフリーというような形のところがほとんどに今なってきてる。もともとゲートだったところも、リニューアルしたらゲートもなくなってるというところが増えてきて、ちょっとした空き地も簡単に駐車場にできるような感じに今なってきてるようです。
なので、入れ替わりは確かに、空き地だったけど、何か建てるとなったらすぐ駐車場じゃなくなるというのは確かにあると思うんですけれども、周りをちょっとぐるっと1周するだけでも、あ、ここ駐車場だというところは分かる部分もありますので、この辺はちょっと協力してという形になりますが、お知らせできる部分についてはお知らせして、こういうところもあるよというのが必要じゃないかなとは感じてます。それは少し、指定管理の事業者だけに任せるんじゃなくて、大事な公共施設の利用を増やしていくというところからいくと、必要な手だてかなとも思います。
また、これも一般質問とかでも少し触れたことがあるんですけれども、公共施設に足を運ぶ場合の手段として、車のほかに公共交通ももちろんあるわけなんですが、今ちょっと公共交通、特にバスのほうに関しては、週明けから十勝バスさんのほうの減便が発表されてたりというところもあったりします。そういうかなり運転手不足とかって厳しい状況ですけれども、例えば事前に大きな規模の行事が予定されているものだとか、集客が既に見込めるような行事というときに、例えばその終わり頃の時間に向けて、これがどこまでできるかというのはもちろんありますけど、臨時便だとか、またこれは主催者側がやれるかどうかですけども、チャーターだとか、そういう形で公共交通も利用できますよという、それの支援とかというのもちょっとこれから考えていく必要があるのかな。例えばそういうのがあれば、途中で帰らなくても済むだとか、本当に最近、夜の時間帯のバスというのが結構早くなってたり、このダイヤ改正で、私の家のほうに向かうバスが駅止まりで、土日、祝日は来なくなるというのが出てたりというので発表もあったりしてるところです。
そういうところでは、イベントだとかでも最後まで楽しめるような環境づくりというのも、応援の一つとしてちょっと考えられるかなとは思いますが、この公共交通の活用については、現時点でどのようにお考えでしょうか。
播磨和宏委員#5171 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) 民間の場合、大体が空き地の利用という形で置かれているところも結構多かったりします。しっかり、特に以前みたいなゲート型の駐車場って最近減ってきて、入ったときにナンバーを写したりということで、すごい簡易な、料金だけ立ってて、出入りはもうフリーというような形のところがほとんどに今なってきてる。もともとゲートだったところも、リニューアルしたらゲートもなくなってるというところが増えてきて、ちょっとした空き地も簡単に駐車場にできるような感じに今なってきてるようです。
なので、入れ替わりは確かに、空き地だったけど、何か建てるとなったらすぐ駐車場じゃなくなるというのは確かにあると思うんですけれども、周りをちょっとぐるっと1周するだけでも、あ、ここ駐車場だというところは分かる部分もありますので、この辺はちょっと協力してという形になりますが、お知らせできる部分についてはお知らせして、こういうところもあるよというのが必要じゃないかなとは感じてます。それは少し、指定管理の事業者だけに任せるんじゃなくて、大事な公共施設の利用を増やしていくというところからいくと、必要な手だてかなとも思います。
また、これも一般質問とかでも少し触れたことがあるんですけれども、公共施設に足を運ぶ場合の手段として、車のほかに公共交通ももちろんあるわけなんですが、今ちょっと公共交通、特にバスのほうに関しては、週明けから十勝バスさんのほうの減便が発表されてたりというところもあったりします。そういうかなり運転手不足とかって厳しい状況ですけれども、例えば事前に大きな規模の行事が予定されているものだとか、集客が既に見込めるような行事というときに、例えばその終わり頃の時間に向けて、これがどこまでできるかというのはもちろんありますけど、臨時便だとか、またこれは主催者側がやれるかどうかですけども、チャーターだとか、そういう形で公共交通も利用できますよという、それの支援とかというのもちょっとこれから考えていく必要があるのかな。例えばそういうのがあれば、途中で帰らなくても済むだとか、本当に最近、夜の時間帯のバスというのが結構早くなってたり、このダイヤ改正で、私の家のほうに向かうバスが駅止まりで、土日、祝日は来なくなるというのが出てたりというので発表もあったりしてるところです。
そういうところでは、イベントだとかでも最後まで楽しめるような環境づくりというのも、応援の一つとしてちょっと考えられるかなとは思いますが、この公共交通の活用については、現時点でどのようにお考えでしょうか。
椎名成委員#5172 / 9123
◆3番(椎名成委員) それであれば、またこれからしっかりまた連携をしながら、やはりいろいろな業務を抱えながらの対応、寄り添う支援ということになると、もしかしたら課題が生じるのかなというのがあります。いろいろな業務を抱えながらになるので。それでも、先ほど申し上げたように、すごく力を注いでやっていただいているんですけれども、またその辺は、先ほども申し上げたように、市が主体としてやっている事業という認識を持って関わっていただければなと思います。
そうしたら、市が今まで、決してゆっくりんさんに移管するだけじゃなく関わってきたことが、どのようなことだったかについて伺えたらと思います。
澤沼克也子育て支援課長#5173 / 9123
◎澤沼克也子育て支援課長 これまでも、母性相談や発達相談、あと虐待相談のほか乳幼児健診や新生児訪問などの事業などを通じまして、支援が必要な妊産婦や子育て家庭の把握には努めてきてございます。
今回の地域子育て相談機関の整備につきましても、こうした困り事を抱える家庭の把握を強化する取組みの一環だと考えてございます。様々な事業を通じて把握した支援が必要な御家庭に対しては、今回設置するこども家庭センターを中心としまして、それぞれの家庭に応じた相談支援を適切にマネジメントしながら、必要な支援につなげていきたいと考えてございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#5174 / 9123
◎澤沼克也子育て支援課長 これまでも、母性相談や発達相談、あと虐待相談のほか乳幼児健診や新生児訪問などの事業などを通じまして、支援が必要な妊産婦や子育て家庭の把握には努めてきてございます。
今回の地域子育て相談機関の整備につきましても、こうした困り事を抱える家庭の把握を強化する取組みの一環だと考えてございます。様々な事業を通じて把握した支援が必要な御家庭に対しては、今回設置するこども家庭センターを中心としまして、それぞれの家庭に応じた相談支援を適切にマネジメントしながら、必要な支援につなげていきたいと考えてございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#5175 / 9123
◎澤沼克也子育て支援課長 これまでも、母性相談や発達相談、あと虐待相談のほか乳幼児健診や新生児訪問などの事業などを通じまして、支援が必要な妊産婦や子育て家庭の把握には努めてきてございます。
今回の地域子育て相談機関の整備につきましても、こうした困り事を抱える家庭の把握を強化する取組みの一環だと考えてございます。様々な事業を通じて把握した支援が必要な御家庭に対しては、今回設置するこども家庭センターを中心としまして、それぞれの家庭に応じた相談支援を適切にマネジメントしながら、必要な支援につなげていきたいと考えてございます。
以上でございます。
大平亮介議員#5176 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 要望についてはしたということですけども、具体的なリアクションは返ってきてないということですね、向こうからは。分かりました。
初めてそういった要望を送ってきたかなと思ってますので、帯広市独自でも、そういった教師の自腹問題を解決するために、こういった旅費規程の規定外になっているものを市のほうで見る、費用負担するということも出てきておりますので、それと同時に、引き続き北海道に対しても強く要望していただきたいということも求めておきたいと思います。
次に、校則と経済的負担、学校指定品の見直しについてであります。
指定品の中には、校則という言い方はしませんね、生徒心得の中で着用を求めるものがあると認識をしています。これが保護者の購入負担をさらに増やす要因にもなりかねないということなんですね。
そこでお伺いしますけども、生徒心得において、学内や学外で着用を求めるような学校指定品というのはどの程度あるのか、存在するのかお伺いします。
大平亮介議員#5177 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 要望についてはしたということですけども、具体的なリアクションは返ってきてないということですね、向こうからは。分かりました。
初めてそういった要望を送ってきたかなと思ってますので、帯広市独自でも、そういった教師の自腹問題を解決するために、こういった旅費規程の規定外になっているものを市のほうで見る、費用負担するということも出てきておりますので、それと同時に、引き続き北海道に対しても強く要望していただきたいということも求めておきたいと思います。
次に、校則と経済的負担、学校指定品の見直しについてであります。
指定品の中には、校則という言い方はしませんね、生徒心得の中で着用を求めるものがあると認識をしています。これが保護者の購入負担をさらに増やす要因にもなりかねないということなんですね。
そこでお伺いしますけども、生徒心得において、学内や学外で着用を求めるような学校指定品というのはどの程度あるのか、存在するのかお伺いします。
楢山直義副議長#5178 / 9123
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#5179 / 9123
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#5180 / 9123
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
大平亮介議員#5181 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 要望についてはしたということですけども、具体的なリアクションは返ってきてないということですね、向こうからは。分かりました。
初めてそういった要望を送ってきたかなと思ってますので、帯広市独自でも、そういった教師の自腹問題を解決するために、こういった旅費規程の規定外になっているものを市のほうで見る、費用負担するということも出てきておりますので、それと同時に、引き続き北海道に対しても強く要望していただきたいということも求めておきたいと思います。
次に、校則と経済的負担、学校指定品の見直しについてであります。
指定品の中には、校則という言い方はしませんね、生徒心得の中で着用を求めるものがあると認識をしています。これが保護者の購入負担をさらに増やす要因にもなりかねないということなんですね。
そこでお伺いしますけども、生徒心得において、学内や学外で着用を求めるような学校指定品というのはどの程度あるのか、存在するのかお伺いします。
大林愛慶議員#5182 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) アンケート調査を行っているということで、課題に対する認識はお持ちだと思いますし、やはり今後の運営委員会の在り方、これまでの評価をしっかり行っていただくということと、その運営委員会としっかり議論、協議、こういったものを進めていただきたいということを要望したいと思います。
次に、計画の中では、長寿命化による修繕、建て替え等を行う場合、運営管理コストの縮減、これも必要であるという考えが示されております。省エネだとか創エネ、新技術の導入やニーズに合わせた多様な利用ができる施設づくり、こういったことの考えが必要ではないかと思っております。これまでの実施状況、どのようなことを行ってきたのか、お伺いしたいと思います。
大林愛慶議員#5183 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) アンケート調査を行っているということで、課題に対する認識はお持ちだと思いますし、やはり今後の運営委員会の在り方、これまでの評価をしっかり行っていただくということと、その運営委員会としっかり議論、協議、こういったものを進めていただきたいということを要望したいと思います。
次に、計画の中では、長寿命化による修繕、建て替え等を行う場合、運営管理コストの縮減、これも必要であるという考えが示されております。省エネだとか創エネ、新技術の導入やニーズに合わせた多様な利用ができる施設づくり、こういったことの考えが必要ではないかと思っております。これまでの実施状況、どのようなことを行ってきたのか、お伺いしたいと思います。
米通朋樹生涯学習文化課長#5184 / 9123
◎米通朋樹生涯学習文化課長 今御質問のございました地域公共交通の活用ということで、貸切りバスの運行というようなことが示されましたけども、この点については、以前に地元路線バス会社から、バス運転手の確保が難しく、減便もしている状況にあり、非常に難しいというようなお話も伺っているところでございます。
お話もありました来月には地元バス会社の減便が予定されているなど報道がございましたが、依然として運転手確保の困難さは変わりがないということが考えられまして、貸切りバスの運行は難しいものと認識しているところでございます。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#5185 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 令和6年9月からは、自宅から外出するきっかけとなるよう、居場所支援の取組みを開始したところでございます。
また、情報共有の場といたしまして、昨年度、ひきこもり当事者の家族の集いを実施したほか、ひきこもり支援者を対象といたしました情報交換会や研修会、子ども・若者支援地域協議会における事例検討会などを行いながら、関係機関の連携を強めてございます。
また、今年度からは、社会適用性の向上や、生活リズムを改善し、福祉的就労を含む社会との関わり方の理解を促すことを目的としまして、就労体験事業を実施しており、これまで1名の利用があったところでございます。
利用された方は、家以外での作業に疲労を感じながらも、予定していたプログラムに最後まで参加されておりまして、次の支援につながる体験となったものと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#5186 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 令和6年9月からは、自宅から外出するきっかけとなるよう、居場所支援の取組みを開始したところでございます。
また、情報共有の場といたしまして、昨年度、ひきこもり当事者の家族の集いを実施したほか、ひきこもり支援者を対象といたしました情報交換会や研修会、子ども・若者支援地域協議会における事例検討会などを行いながら、関係機関の連携を強めてございます。
また、今年度からは、社会適用性の向上や、生活リズムを改善し、福祉的就労を含む社会との関わり方の理解を促すことを目的としまして、就労体験事業を実施しており、これまで1名の利用があったところでございます。
利用された方は、家以外での作業に疲労を感じながらも、予定していたプログラムに最後まで参加されておりまして、次の支援につながる体験となったものと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#5187 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 令和6年9月からは、自宅から外出するきっかけとなるよう、居場所支援の取組みを開始したところでございます。
また、情報共有の場といたしまして、昨年度、ひきこもり当事者の家族の集いを実施したほか、ひきこもり支援者を対象といたしました情報交換会や研修会、子ども・若者支援地域協議会における事例検討会などを行いながら、関係機関の連携を強めてございます。
また、今年度からは、社会適用性の向上や、生活リズムを改善し、福祉的就労を含む社会との関わり方の理解を促すことを目的としまして、就労体験事業を実施しており、これまで1名の利用があったところでございます。
利用された方は、家以外での作業に疲労を感じながらも、予定していたプログラムに最後まで参加されておりまして、次の支援につながる体験となったものと考えてございます。
以上でございます。
米通朋樹生涯学習文化課長#5188 / 9123
◎米通朋樹生涯学習文化課長 今御質問のございました地域公共交通の活用ということで、貸切りバスの運行というようなことが示されましたけども、この点については、以前に地元路線バス会社から、バス運転手の確保が難しく、減便もしている状況にあり、非常に難しいというようなお話も伺っているところでございます。
お話もありました来月には地元バス会社の減便が予定されているなど報道がございましたが、依然として運転手確保の困難さは変わりがないということが考えられまして、貸切りバスの運行は難しいものと認識しているところでございます。
以上です。
米通朋樹生涯学習文化課長#5189 / 9123
◎米通朋樹生涯学習文化課長 今御質問のございました地域公共交通の活用ということで、貸切りバスの運行というようなことが示されましたけども、この点については、以前に地元路線バス会社から、バス運転手の確保が難しく、減便もしている状況にあり、非常に難しいというようなお話も伺っているところでございます。
お話もありました来月には地元バス会社の減便が予定されているなど報道がございましたが、依然として運転手確保の困難さは変わりがないということが考えられまして、貸切りバスの運行は難しいものと認識しているところでございます。
以上です。
大林愛慶議員#5190 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) アンケート調査を行っているということで、課題に対する認識はお持ちだと思いますし、やはり今後の運営委員会の在り方、これまでの評価をしっかり行っていただくということと、その運営委員会としっかり議論、協議、こういったものを進めていただきたいということを要望したいと思います。
次に、計画の中では、長寿命化による修繕、建て替え等を行う場合、運営管理コストの縮減、これも必要であるという考えが示されております。省エネだとか創エネ、新技術の導入やニーズに合わせた多様な利用ができる施設づくり、こういったことの考えが必要ではないかと思っております。これまでの実施状況、どのようなことを行ってきたのか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#5191 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
米沢則寿市長#5192 / 9123
◎米沢則寿市長 今野議員の御質問中、健康づくりについてお答えいたします。
市民一人ひとりが健康に関心を持ち、疾病の発症や重症化の予防に努めることは、生活の質の向上に加え、持続可能な社会保障制度の運営にも寄与する重要な取組みであると認識しております。
帯広市では、これまで健康寿命の延伸を目指し、生活習慣病や感染症等に関する正しい知識の普及などにより、市民の主体的な予防行動を促してまいりました。
また、医療機関や学校等と連携し、健診や予防接種の実施体制の確保に努めるなどして、地域全体で疾病の予防や早期発見につながる環境づくりも進めてきております。
今後も関係機関等と連携し、健康に対する意識の醸成を図り、誰もが健やかで生き生きと暮らせるまちの実現につなげてまいります。
私からは以上であります。
播磨和宏委員#5193 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) やっぱりこの公共施設として、どうやって足を運んでもらえる、今減ってる状況だけ見ても、ここの部分というのは指定管理者任せじゃなくて、帯広市としても利用を促すための市民に向けての手だてというところは、ちょっと考えていかなきゃなんないところじゃないかなと思っています。
公共交通の厳しい状況というのは、もちろん重々分かっているところですけれども、ここは所管の部分はほかの委員会のところになってしまいますけれども、施設の管理というか扱う部門としても、連携して公共交通をどうやったら利用できるようになるのか、そういう利用者を増やしていくために働きかけできるのか。それと、先ほど言った周りの駐車場の案内とかも含めて、利用者をどうやって回復させていくのかというところは、ちょっと考えていかなきゃなんないかなと思いますので、また状況もこちらも伺いながら、何か手だてというところでは提案しながら議論していきたいと思いますので、引き続きこちらの方はまた質問させていただきたいと思います。
以上です。
播磨和宏委員#5194 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) やっぱりこの公共施設として、どうやって足を運んでもらえる、今減ってる状況だけ見ても、ここの部分というのは指定管理者任せじゃなくて、帯広市としても利用を促すための市民に向けての手だてというところは、ちょっと考えていかなきゃなんないところじゃないかなと思っています。
公共交通の厳しい状況というのは、もちろん重々分かっているところですけれども、ここは所管の部分はほかの委員会のところになってしまいますけれども、施設の管理というか扱う部門としても、連携して公共交通をどうやったら利用できるようになるのか、そういう利用者を増やしていくために働きかけできるのか。それと、先ほど言った周りの駐車場の案内とかも含めて、利用者をどうやって回復させていくのかというところは、ちょっと考えていかなきゃなんないかなと思いますので、また状況もこちらも伺いながら、何か手だてというところでは提案しながら議論していきたいと思いますので、引き続きこちらの方はまた質問させていただきたいと思います。
以上です。
大林愛慶委員#5195 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 新しい事業ということで、これまでもやっていることもあるんですけれども、どうしても重なると言ったらあれですけど、それぞれの違う立場での相談だとか中身があるということは十分承知をしておりますけれども、やはり多くは子育てに悩まれている方が多くなってきている。また、児童の虐待、こういったことも社会問題になってきているという中を見れば、母子保健だとか健康福祉、それから学校との連携もこれから進めていくというお答えがございましたので、しっかり強化されることが必要だと思いますので、4月にはセンターができますけれども、10月に向けてしっかりこういった準備を進めていかれることを要望して、私からの質問といたします。
大林愛慶委員#5196 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 新しい事業ということで、これまでもやっていることもあるんですけれども、どうしても重なると言ったらあれですけど、それぞれの違う立場での相談だとか中身があるということは十分承知をしておりますけれども、やはり多くは子育てに悩まれている方が多くなってきている。また、児童の虐待、こういったことも社会問題になってきているという中を見れば、母子保健だとか健康福祉、それから学校との連携もこれから進めていくというお答えがございましたので、しっかり強化されることが必要だと思いますので、4月にはセンターができますけれども、10月に向けてしっかりこういった準備を進めていかれることを要望して、私からの質問といたします。
大林愛慶委員#5197 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 新しい事業ということで、これまでもやっていることもあるんですけれども、どうしても重なると言ったらあれですけど、それぞれの違う立場での相談だとか中身があるということは十分承知をしておりますけれども、やはり多くは子育てに悩まれている方が多くなってきている。また、児童の虐待、こういったことも社会問題になってきているという中を見れば、母子保健だとか健康福祉、それから学校との連携もこれから進めていくというお答えがございましたので、しっかり強化されることが必要だと思いますので、4月にはセンターができますけれども、10月に向けてしっかりこういった準備を進めていかれることを要望して、私からの質問といたします。
播磨和宏委員#5198 / 9123
◆6番(播磨和宏委員) やっぱりこの公共施設として、どうやって足を運んでもらえる、今減ってる状況だけ見ても、ここの部分というのは指定管理者任せじゃなくて、帯広市としても利用を促すための市民に向けての手だてというところは、ちょっと考えていかなきゃなんないところじゃないかなと思っています。
公共交通の厳しい状況というのは、もちろん重々分かっているところですけれども、ここは所管の部分はほかの委員会のところになってしまいますけれども、施設の管理というか扱う部門としても、連携して公共交通をどうやったら利用できるようになるのか、そういう利用者を増やしていくために働きかけできるのか。それと、先ほど言った周りの駐車場の案内とかも含めて、利用者をどうやって回復させていくのかというところは、ちょっと考えていかなきゃなんないかなと思いますので、また状況もこちらも伺いながら、何か手だてというところでは提案しながら議論していきたいと思いますので、引き続きこちらの方はまた質問させていただきたいと思います。
以上です。
椎名成委員#5199 / 9123
◆3番(椎名成委員) 今の答弁からも、市も主体性を持って取り組んで、私も実際、市の方が主体的にグループワークしている場面も見ましたので、そこは評価したいと思います。
就労の部分は、先日、地元紙にも記載がありましたが、すごくいい取組み、私が思っている活躍支援というところから考えても、またきっかけになって活躍できる。
ただ、ひきこもりハンドブックにもあるんですけれども、就労にとらわれてしまうと、やはり自律というテーマの中で、どういう形になっていくのかというのは、もう本当に多様化している状況がありますので、この取組みは進めるとともに、またいろいろな形を作らなければならない。となると、居場所支援になってくると思うんです。そうすると、現在、居場所支援についてはどういう状況であったかについて伺いたいと思います。
椎名成委員#5200 / 9123
◆3番(椎名成委員) 今の答弁からも、市も主体性を持って取り組んで、私も実際、市の方が主体的にグループワークしている場面も見ましたので、そこは評価したいと思います。
就労の部分は、先日、地元紙にも記載がありましたが、すごくいい取組み、私が思っている活躍支援というところから考えても、またきっかけになって活躍できる。
ただ、ひきこもりハンドブックにもあるんですけれども、就労にとらわれてしまうと、やはり自律というテーマの中で、どういう形になっていくのかというのは、もう本当に多様化している状況がありますので、この取組みは進めるとともに、またいろいろな形を作らなければならない。となると、居場所支援になってくると思うんです。そうすると、現在、居場所支援についてはどういう状況であったかについて伺いたいと思います。
横山明美議長#5201 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#5202 / 9123
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#5203 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#5204 / 9123
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#5205 / 9123
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
椎名成委員#5206 / 9123
◆3番(椎名成委員) 今の答弁からも、市も主体性を持って取り組んで、私も実際、市の方が主体的にグループワークしている場面も見ましたので、そこは評価したいと思います。
就労の部分は、先日、地元紙にも記載がありましたが、すごくいい取組み、私が思っている活躍支援というところから考えても、またきっかけになって活躍できる。
ただ、ひきこもりハンドブックにもあるんですけれども、就労にとらわれてしまうと、やはり自律というテーマの中で、どういう形になっていくのかというのは、もう本当に多様化している状況がありますので、この取組みは進めるとともに、またいろいろな形を作らなければならない。となると、居場所支援になってくると思うんです。そうすると、現在、居場所支援についてはどういう状況であったかについて伺いたいと思います。
米沢則寿市長#5207 / 9123
◎米沢則寿市長 今野議員の御質問中、健康づくりについてお答えいたします。
市民一人ひとりが健康に関心を持ち、疾病の発症や重症化の予防に努めることは、生活の質の向上に加え、持続可能な社会保障制度の運営にも寄与する重要な取組みであると認識しております。
帯広市では、これまで健康寿命の延伸を目指し、生活習慣病や感染症等に関する正しい知識の普及などにより、市民の主体的な予防行動を促してまいりました。
また、医療機関や学校等と連携し、健診や予防接種の実施体制の確保に努めるなどして、地域全体で疾病の予防や早期発見につながる環境づくりも進めてきております。
今後も関係機関等と連携し、健康に対する意識の醸成を図り、誰もが健やかで生き生きと暮らせるまちの実現につなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#5208 / 9123
◎米沢則寿市長 今野議員の御質問中、健康づくりについてお答えいたします。
市民一人ひとりが健康に関心を持ち、疾病の発症や重症化の予防に努めることは、生活の質の向上に加え、持続可能な社会保障制度の運営にも寄与する重要な取組みであると認識しております。
帯広市では、これまで健康寿命の延伸を目指し、生活習慣病や感染症等に関する正しい知識の普及などにより、市民の主体的な予防行動を促してまいりました。
また、医療機関や学校等と連携し、健診や予防接種の実施体制の確保に努めるなどして、地域全体で疾病の予防や早期発見につながる環境づくりも進めてきております。
今後も関係機関等と連携し、健康に対する意識の醸成を図り、誰もが健やかで生き生きと暮らせるまちの実現につなげてまいります。
私からは以上であります。
岡坂忠志委員長#5209 / 9123
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#5210 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
篠原祥一都市環境部長#5211 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 公共施設の建設や長寿命化等の改修におきましては、LED照明や暖房給湯設備等への省エネ機器の導入のほか、外断熱化等の断熱性能の向上などランニングコストにも配慮した取組みを行ってきたところでございます。
また、昨年度、消防団詰所と複合化した上帯広農業センターでは、会議室や集会室を共用化し、用途に応じて間仕切ることができるようにするなど、多様な活用への対応も行ってきたところです。
今後の施設整備に当たりましては、帯広市ゼロカーボン推進計画等を踏まえて、省エネ、再エネ設備や環境を重視した建物の導入などに努めてまいります。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#5212 / 9123
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
齋藤周平地域福祉課長#5213 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 居場所支援につきましては、先ほどもちょっとお話しさせていただいたんですが、外出のきっかけとなるよう、個々の状況に合った場所というものをゆっくりん内に用意いたしまして、安心して過ごせる居場所として提供しておりまして、令和6年度は4名、計13回の利用があったものでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#5214 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
楢山直義副議長#5215 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
楢山直義副議長#5216 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
西田健一学校教育部参事#5217 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 生徒心得などにおいて学校生活における服装として記載されているものは、推奨服または指定ジャージ、Tシャツ、ハーフパンツとなっております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#5218 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 生徒心得などにおいて学校生活における服装として記載されているものは、推奨服または指定ジャージ、Tシャツ、ハーフパンツとなっております。
以上であります。
西本嘉伸委員長#5219 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#5220 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
齋藤周平地域福祉課長#5221 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 居場所支援につきましては、先ほどもちょっとお話しさせていただいたんですが、外出のきっかけとなるよう、個々の状況に合った場所というものをゆっくりん内に用意いたしまして、安心して過ごせる居場所として提供しておりまして、令和6年度は4名、計13回の利用があったものでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5222 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 公共施設の建設や長寿命化等の改修におきましては、LED照明や暖房給湯設備等への省エネ機器の導入のほか、外断熱化等の断熱性能の向上などランニングコストにも配慮した取組みを行ってきたところでございます。
また、昨年度、消防団詰所と複合化した上帯広農業センターでは、会議室や集会室を共用化し、用途に応じて間仕切ることができるようにするなど、多様な活用への対応も行ってきたところです。
今後の施設整備に当たりましては、帯広市ゼロカーボン推進計画等を踏まえて、省エネ、再エネ設備や環境を重視した建物の導入などに努めてまいります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5223 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 公共施設の建設や長寿命化等の改修におきましては、LED照明や暖房給湯設備等への省エネ機器の導入のほか、外断熱化等の断熱性能の向上などランニングコストにも配慮した取組みを行ってきたところでございます。
また、昨年度、消防団詰所と複合化した上帯広農業センターでは、会議室や集会室を共用化し、用途に応じて間仕切ることができるようにするなど、多様な活用への対応も行ってきたところです。
今後の施設整備に当たりましては、帯広市ゼロカーボン推進計画等を踏まえて、省エネ、再エネ設備や環境を重視した建物の導入などに努めてまいります。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#5224 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 生徒心得などにおいて学校生活における服装として記載されているものは、推奨服または指定ジャージ、Tシャツ、ハーフパンツとなっております。
以上であります。
齋藤周平地域福祉課長#5225 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 居場所支援につきましては、先ほどもちょっとお話しさせていただいたんですが、外出のきっかけとなるよう、個々の状況に合った場所というものをゆっくりん内に用意いたしまして、安心して過ごせる居場所として提供しておりまして、令和6年度は4名、計13回の利用があったものでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#5226 / 9123
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
桃井順洋市民福祉部長#5227 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、コミュニティー施設の利用状況についてお答えをいたします。
コミュニティセンター10施設、福祉センター31施設のそれぞれ過去3年間の利用人数でありますが、コミュニティセンターは、令和4年度が26万8,246人、令和5年度が27万5,531人、令和6年度が25万8,393人、福祉センターは、令和4年度が15万6,083人、令和5年度が16万8,732人、令和6年度が16万5,775人となっております。
以上です。
横山明美議長#5228 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
椎名成委員#5229 / 9123
◆3番(椎名成委員) すみません、もしダブってしまったら申し訳なかったんですけれども、居場所に関しては今、全国的に交通費の問題が出ているので、東京辺りでは、ひきこもりの方が、やはりいろいろな事情があってひきこもりの状況がある中で、収入がやはりなかなかなくて、その居場所に行きたくても行けなくてということもあるようなんです。
今後、そういう方に対する支援の検討を、帯広でも、やはりつながったとしても来られるのかなというのがあって、そういうのを考えていただくことはできないかについて伺います。
横山明美議長#5230 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5231 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5232 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
大塚徹委員#5233 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 私は2点伺いたいと思います。
1つは、生活保護、杉野委員のお話も聞きながら、生活保護についてまず第1点と、それからう一つは、障害者福祉の推進について伺いたいなと思います。
まず、生活保護の話、今杉野委員のお話を聞いてて、それから昨年我が会派の佐々木勇一議員の質問も聞いてて、今確認したい面があるんですけども、生活保護のケースワーカーの話、ございましたよね。今現在で9人不足しているということで、そういうふうに聞いたんですが、それでよろしいんですか。まず第1ですね。
それで、生活保護のケースワーカーについて、来年度は、これから令和7年度予算において、2年で今充足なさるとおっしゃいましたけども、令和7年度はどのぐらいの充足をなさるのか、その点についてまず伺いたいなと思います。
それから、民生費の個性はみんなのたからものということで、私も第七期帯広市総合計画の審査委員もやってたもんですから、個性はみんなのたからものって障害福祉の推進について施策5にも入っております。先ほど菊地ルツ委員の民生費のところで、障害者の予算はベスト3に入ってますね、すごく重要視してますねということを言ってました。それも聞いて、障害者への主な取組みについては3つあるんですね。就労支援の話は先ほどしていました。この主な取組みの中の障害の特性や障害のある人々の理解を促進しますと、これ一番大事なことなんで、その点を質問したいなと思います。
それで、この来年度の事業を見ても、15ほどあるんですね、この障害者支援に対して。そういうことも含めまして、障害者共生まちづくりプランもありますね。これも含めて、目標の1つ目が、共に過ごし、理解し合える地域をつくるとされており、特に障害者の理解促進や共生社会の推進に当たっては、大変重要な取組みであると書いてあります。
そこでまず、障害者理解の促進に関する市の予算措置の考え方について伺います。
大塚徹委員#5234 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 私は2点伺いたいと思います。
1つは、生活保護、杉野委員のお話も聞きながら、生活保護についてまず第1点と、それからう一つは、障害者福祉の推進について伺いたいなと思います。
まず、生活保護の話、今杉野委員のお話を聞いてて、それから昨年我が会派の佐々木勇一議員の質問も聞いてて、今確認したい面があるんですけども、生活保護のケースワーカーの話、ございましたよね。今現在で9人不足しているということで、そういうふうに聞いたんですが、それでよろしいんですか。まず第1ですね。
それで、生活保護のケースワーカーについて、来年度は、これから令和7年度予算において、2年で今充足なさるとおっしゃいましたけども、令和7年度はどのぐらいの充足をなさるのか、その点についてまず伺いたいなと思います。
それから、民生費の個性はみんなのたからものということで、私も第七期帯広市総合計画の審査委員もやってたもんですから、個性はみんなのたからものって障害福祉の推進について施策5にも入っております。先ほど菊地ルツ委員の民生費のところで、障害者の予算はベスト3に入ってますね、すごく重要視してますねということを言ってました。それも聞いて、障害者への主な取組みについては3つあるんですね。就労支援の話は先ほどしていました。この主な取組みの中の障害の特性や障害のある人々の理解を促進しますと、これ一番大事なことなんで、その点を質問したいなと思います。
それで、この来年度の事業を見ても、15ほどあるんですね、この障害者支援に対して。そういうことも含めまして、障害者共生まちづくりプランもありますね。これも含めて、目標の1つ目が、共に過ごし、理解し合える地域をつくるとされており、特に障害者の理解促進や共生社会の推進に当たっては、大変重要な取組みであると書いてあります。
そこでまず、障害者理解の促進に関する市の予算措置の考え方について伺います。
大塚徹委員#5235 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 私は2点伺いたいと思います。
1つは、生活保護、杉野委員のお話も聞きながら、生活保護についてまず第1点と、それからう一つは、障害者福祉の推進について伺いたいなと思います。
まず、生活保護の話、今杉野委員のお話を聞いてて、それから昨年我が会派の佐々木勇一議員の質問も聞いてて、今確認したい面があるんですけども、生活保護のケースワーカーの話、ございましたよね。今現在で9人不足しているということで、そういうふうに聞いたんですが、それでよろしいんですか。まず第1ですね。
それで、生活保護のケースワーカーについて、来年度は、これから令和7年度予算において、2年で今充足なさるとおっしゃいましたけども、令和7年度はどのぐらいの充足をなさるのか、その点についてまず伺いたいなと思います。
それから、民生費の個性はみんなのたからものということで、私も第七期帯広市総合計画の審査委員もやってたもんですから、個性はみんなのたからものって障害福祉の推進について施策5にも入っております。先ほど菊地ルツ委員の民生費のところで、障害者の予算はベスト3に入ってますね、すごく重要視してますねということを言ってました。それも聞いて、障害者への主な取組みについては3つあるんですね。就労支援の話は先ほどしていました。この主な取組みの中の障害の特性や障害のある人々の理解を促進しますと、これ一番大事なことなんで、その点を質問したいなと思います。
それで、この来年度の事業を見ても、15ほどあるんですね、この障害者支援に対して。そういうことも含めまして、障害者共生まちづくりプランもありますね。これも含めて、目標の1つ目が、共に過ごし、理解し合える地域をつくるとされており、特に障害者の理解促進や共生社会の推進に当たっては、大変重要な取組みであると書いてあります。
そこでまず、障害者理解の促進に関する市の予算措置の考え方について伺います。
椎名成委員#5236 / 9123
◆3番(椎名成委員) すみません、もしダブってしまったら申し訳なかったんですけれども、居場所に関しては今、全国的に交通費の問題が出ているので、東京辺りでは、ひきこもりの方が、やはりいろいろな事情があってひきこもりの状況がある中で、収入がやはりなかなかなくて、その居場所に行きたくても行けなくてということもあるようなんです。
今後、そういう方に対する支援の検討を、帯広でも、やはりつながったとしても来られるのかなというのがあって、そういうのを考えていただくことはできないかについて伺います。
椎名成委員#5237 / 9123
◆3番(椎名成委員) すみません、もしダブってしまったら申し訳なかったんですけれども、居場所に関しては今、全国的に交通費の問題が出ているので、東京辺りでは、ひきこもりの方が、やはりいろいろな事情があってひきこもりの状況がある中で、収入がやはりなかなかなくて、その居場所に行きたくても行けなくてということもあるようなんです。
今後、そういう方に対する支援の検討を、帯広でも、やはりつながったとしても来られるのかなというのがあって、そういうのを考えていただくことはできないかについて伺います。
桃井順洋市民福祉部長#5238 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、コミュニティー施設の利用状況についてお答えをいたします。
コミュニティセンター10施設、福祉センター31施設のそれぞれ過去3年間の利用人数でありますが、コミュニティセンターは、令和4年度が26万8,246人、令和5年度が27万5,531人、令和6年度が25万8,393人、福祉センターは、令和4年度が15万6,083人、令和5年度が16万8,732人、令和6年度が16万5,775人となっております。
以上です。
横山明美議長#5239 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
桃井順洋市民福祉部長#5240 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、コミュニティー施設の利用状況についてお答えをいたします。
コミュニティセンター10施設、福祉センター31施設のそれぞれ過去3年間の利用人数でありますが、コミュニティセンターは、令和4年度が26万8,246人、令和5年度が27万5,531人、令和6年度が25万8,393人、福祉センターは、令和4年度が15万6,083人、令和5年度が16万8,732人、令和6年度が16万5,775人となっております。
以上です。
岡坂忠志委員長#5241 / 9123
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#5242 / 9123
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#5243 / 9123
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5244 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
大平亮介議員#5245 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 実は、この指定品については、市民の方からも様々な声が寄せられているんです。この指定品をめぐって多く寄せられているのが、Tシャツ、ポロシャツの問題なんですね。聞くところによると、1枚3,000円から4,000円近くすると。部活動でも複数枚必要とするため、家計への負担が大きいという訴えがありました。実際に保護者から声も寄せていただいているので、今日ちょっとメモしてきたので、御紹介したいなと思っています。
保護者の声ですけども、指定品と同じようなものが市販品だと安く買えるのに、なぜ指定をされなければならないのかと。うちの子は運動部なので、土日の部活の大会に参加すると、汗もかくから何枚も予備のTシャツが必要です。週明けに洗濯があり、乾かないときもあり、それでまた複数枚購入しなければなりません。全部でジャージ代ぐらいの費用がかかりました。
ほかの保護者からは、中学生だから体も大きくなるし、何度も買い換えなければならない。上の子のときは白のシャツなら何でもオーケーだったのに、下の子のときには指定品になってびっくりした。せめて色だけ基準にしてもらえれば助かります。こういう指定品をめぐる実態の声というのが保護者から寄せられているんですね。
実際に義務づけられているというか、学校指定品というような位置づけにあるからこそ、負担が増しているというのが実態だと思っています。
そこで、帯広市の中学校において、Tシャツにフォーカスしますけども、Tシャツやポロシャツを学校指定品として着用を求める、つまり義務化するような学校というのはどの程度あるのか、現状についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#5246 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
大平亮介議員#5247 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 実は、この指定品については、市民の方からも様々な声が寄せられているんです。この指定品をめぐって多く寄せられているのが、Tシャツ、ポロシャツの問題なんですね。聞くところによると、1枚3,000円から4,000円近くすると。部活動でも複数枚必要とするため、家計への負担が大きいという訴えがありました。実際に保護者から声も寄せていただいているので、今日ちょっとメモしてきたので、御紹介したいなと思っています。
保護者の声ですけども、指定品と同じようなものが市販品だと安く買えるのに、なぜ指定をされなければならないのかと。うちの子は運動部なので、土日の部活の大会に参加すると、汗もかくから何枚も予備のTシャツが必要です。週明けに洗濯があり、乾かないときもあり、それでまた複数枚購入しなければなりません。全部でジャージ代ぐらいの費用がかかりました。
ほかの保護者からは、中学生だから体も大きくなるし、何度も買い換えなければならない。上の子のときは白のシャツなら何でもオーケーだったのに、下の子のときには指定品になってびっくりした。せめて色だけ基準にしてもらえれば助かります。こういう指定品をめぐる実態の声というのが保護者から寄せられているんですね。
実際に義務づけられているというか、学校指定品というような位置づけにあるからこそ、負担が増しているというのが実態だと思っています。
そこで、帯広市の中学校において、Tシャツにフォーカスしますけども、Tシャツやポロシャツを学校指定品として着用を求める、つまり義務化するような学校というのはどの程度あるのか、現状についてお伺いいたします。
大平亮介議員#5248 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 実は、この指定品については、市民の方からも様々な声が寄せられているんです。この指定品をめぐって多く寄せられているのが、Tシャツ、ポロシャツの問題なんですね。聞くところによると、1枚3,000円から4,000円近くすると。部活動でも複数枚必要とするため、家計への負担が大きいという訴えがありました。実際に保護者から声も寄せていただいているので、今日ちょっとメモしてきたので、御紹介したいなと思っています。
保護者の声ですけども、指定品と同じようなものが市販品だと安く買えるのに、なぜ指定をされなければならないのかと。うちの子は運動部なので、土日の部活の大会に参加すると、汗もかくから何枚も予備のTシャツが必要です。週明けに洗濯があり、乾かないときもあり、それでまた複数枚購入しなければなりません。全部でジャージ代ぐらいの費用がかかりました。
ほかの保護者からは、中学生だから体も大きくなるし、何度も買い換えなければならない。上の子のときは白のシャツなら何でもオーケーだったのに、下の子のときには指定品になってびっくりした。せめて色だけ基準にしてもらえれば助かります。こういう指定品をめぐる実態の声というのが保護者から寄せられているんですね。
実際に義務づけられているというか、学校指定品というような位置づけにあるからこそ、負担が増しているというのが実態だと思っています。
そこで、帯広市の中学校において、Tシャツにフォーカスしますけども、Tシャツやポロシャツを学校指定品として着用を求める、つまり義務化するような学校というのはどの程度あるのか、現状についてお伺いいたします。
所管事務調査#5249 / 9123
△7.学校開放事業について(所管事務調査)
所管事務調査#5250 / 9123
△7.学校開放事業について(所管事務調査)
所管事務調査#5251 / 9123
△7.学校開放事業について(所管事務調査)
齋藤周平地域福祉課長#5252 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 ひきこもりの方の支援に向けたニーズというのを、いろいろな意見交換会等を行いながら様々聞いているところでございます。
そういった中での意見と、あと実際の支援での必要性等を考えながら、支援の形というものは考えていきたいと思ってございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#5253 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 ひきこもりの方の支援に向けたニーズというのを、いろいろな意見交換会等を行いながら様々聞いているところでございます。
そういった中での意見と、あと実際の支援での必要性等を考えながら、支援の形というものは考えていきたいと思ってございます。
以上でございます。
大林愛慶議員#5254 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) これまでも実績があるということで、今後もそういった考えでしっかり進めていただきたいなと考えております。
もう一つのコスト削減の問題として、長寿命化、また施設の建て替え、これを行うに当たって、現在物価高、人件費高騰などが続いている状況で、労務単価だとか資材単価、こういった変化も、上がっていくということがありますので、そういったものを見据えた対応、こういったことが必要ではないかと思っております。全国では入札不調、こういったことも起きているということで、問題なのかなと思っております。
公共施設マネジメントを着実に進めていくためにも、入札の在り方など、多くの自治体で検討が今進められているわけなんですけれども、入札や契約制度の適正かつ柔軟な考え方、こういったものも帯広市として持つ時期ではないかと思いますが、どのような考えをお持ちでしょうか。
大林愛慶議員#5255 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) これまでも実績があるということで、今後もそういった考えでしっかり進めていただきたいなと考えております。
もう一つのコスト削減の問題として、長寿命化、また施設の建て替え、これを行うに当たって、現在物価高、人件費高騰などが続いている状況で、労務単価だとか資材単価、こういった変化も、上がっていくということがありますので、そういったものを見据えた対応、こういったことが必要ではないかと思っております。全国では入札不調、こういったことも起きているということで、問題なのかなと思っております。
公共施設マネジメントを着実に進めていくためにも、入札の在り方など、多くの自治体で検討が今進められているわけなんですけれども、入札や契約制度の適正かつ柔軟な考え方、こういったものも帯広市として持つ時期ではないかと思いますが、どのような考えをお持ちでしょうか。
大林愛慶議員#5256 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) これまでも実績があるということで、今後もそういった考えでしっかり進めていただきたいなと考えております。
もう一つのコスト削減の問題として、長寿命化、また施設の建て替え、これを行うに当たって、現在物価高、人件費高騰などが続いている状況で、労務単価だとか資材単価、こういった変化も、上がっていくということがありますので、そういったものを見据えた対応、こういったことが必要ではないかと思っております。全国では入札不調、こういったことも起きているということで、問題なのかなと思っております。
公共施設マネジメントを着実に進めていくためにも、入札の在り方など、多くの自治体で検討が今進められているわけなんですけれども、入札や契約制度の適正かつ柔軟な考え方、こういったものも帯広市として持つ時期ではないかと思いますが、どのような考えをお持ちでしょうか。
楢山直義副議長#5257 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
大橋貴生活支援室長#5258 / 9123
◎大橋貴生活支援室長 ケースワーカーの令和7年3月時点の不足数でございます。
ケースワーカー、現在実は配置数37名で、配置の基準が46名となっておりまして、9名の不足となっております。
来年度のケースワーカーの配置の数でございますが、今人事サイドと全庁的な職員の配置についての状況を見ながら、配置の数について調整中でございます。
以上です。
大橋貴生活支援室長#5259 / 9123
◎大橋貴生活支援室長 ケースワーカーの令和7年3月時点の不足数でございます。
ケースワーカー、現在実は配置数37名で、配置の基準が46名となっておりまして、9名の不足となっております。
来年度のケースワーカーの配置の数でございますが、今人事サイドと全庁的な職員の配置についての状況を見ながら、配置の数について調整中でございます。
以上です。
大橋貴生活支援室長#5260 / 9123
◎大橋貴生活支援室長 ケースワーカーの令和7年3月時点の不足数でございます。
ケースワーカー、現在実は配置数37名で、配置の基準が46名となっておりまして、9名の不足となっております。
来年度のケースワーカーの配置の数でございますが、今人事サイドと全庁的な職員の配置についての状況を見ながら、配置の数について調整中でございます。
以上です。
楢山直義副議長#5261 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
齋藤周平地域福祉課長#5262 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 ひきこもりの方の支援に向けたニーズというのを、いろいろな意見交換会等を行いながら様々聞いているところでございます。
そういった中での意見と、あと実際の支援での必要性等を考えながら、支援の形というものは考えていきたいと思ってございます。
以上でございます。
椎名成委員#5263 / 9123
◆3番(椎名成委員) 様々、ちょっと前置きさせていただきましたが、決算ということで確認の意味で。非常に応援している事業であります。ただ、本当に見えないというか、なかなかその一人の方が相談に来ることも難しくて、尊いことなんだと思うんです。
先日、会派で、藤里町のほうに視察に行ったときは、藤里町では、もう全世帯、ローラーをかけて、全ての世帯の状況を把握して、この家では御自宅で就労されていない方がいるというのを把握した中で、就労につなげる。就労のつなげ方も、引き籠もっていますねではなく、手伝ってほしい、力を貸してほしい、就労B型もあるので、力を貸してほしい、そこにはショートステイもありました。そうすると、他の地域からもそこに来て、また引き籠もっている方が活躍するという取組みをされてました。
いろいろな自治体でも、また好事例もあると思いますので、そういったものを参考にして取り組んでいただければなと思います。
最後に、今後の取組みについて伺って質問を終わりたいと思います。
椎名成委員#5264 / 9123
◆3番(椎名成委員) 様々、ちょっと前置きさせていただきましたが、決算ということで確認の意味で。非常に応援している事業であります。ただ、本当に見えないというか、なかなかその一人の方が相談に来ることも難しくて、尊いことなんだと思うんです。
先日、会派で、藤里町のほうに視察に行ったときは、藤里町では、もう全世帯、ローラーをかけて、全ての世帯の状況を把握して、この家では御自宅で就労されていない方がいるというのを把握した中で、就労につなげる。就労のつなげ方も、引き籠もっていますねではなく、手伝ってほしい、力を貸してほしい、就労B型もあるので、力を貸してほしい、そこにはショートステイもありました。そうすると、他の地域からもそこに来て、また引き籠もっている方が活躍するという取組みをされてました。
いろいろな自治体でも、また好事例もあると思いますので、そういったものを参考にして取り組んでいただければなと思います。
最後に、今後の取組みについて伺って質問を終わりたいと思います。
椎名成委員#5265 / 9123
◆3番(椎名成委員) 様々、ちょっと前置きさせていただきましたが、決算ということで確認の意味で。非常に応援している事業であります。ただ、本当に見えないというか、なかなかその一人の方が相談に来ることも難しくて、尊いことなんだと思うんです。
先日、会派で、藤里町のほうに視察に行ったときは、藤里町では、もう全世帯、ローラーをかけて、全ての世帯の状況を把握して、この家では御自宅で就労されていない方がいるというのを把握した中で、就労につなげる。就労のつなげ方も、引き籠もっていますねではなく、手伝ってほしい、力を貸してほしい、就労B型もあるので、力を貸してほしい、そこにはショートステイもありました。そうすると、他の地域からもそこに来て、また引き籠もっている方が活躍するという取組みをされてました。
いろいろな自治体でも、また好事例もあると思いますので、そういったものを参考にして取り組んでいただければなと思います。
最後に、今後の取組みについて伺って質問を終わりたいと思います。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#5266 / 9123
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害者理解の促進の予算の考えについてお答えいたします。
共生社会の実現のためには、行政や企業、福祉関係者が主体的に関わり、障害のある人とない人が相互に理解を深めながら、障害者の自立や社会参加を促進していく必要がありますことから、帯広市障害者共生まちづくりプランにおいて、障害者理解の促進を施策の1番目に位置づけております。
予算といたしましては、障害者の差別解消など権利擁護の推進に関する障害者理解促進事業のほか、社会参加促進事業やコミュニケーション支援事業などといった理解や交流の促進に関する事業の経費を計上しているところであります。
以上でございます。
今野祐子議員#5267 / 9123
◆11番(今野祐子議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
初めに、健康についての質問をしてまいります。
先ほど市長のほうからも健康についての答弁がございました。
初めに、HPVワクチン接種の取組みについてお伺いいたします。
HPVワクチンのキャッチアップ接種については、対象者が本年3月末までに1回以上接種している場合、来年3月末までに残りの接種を公費で受けることができるとされています。本年6月の議会において、令和4年から令和6年までの累計は3,728件と伺っておりますが、今年度の接種状況はどのようになっているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#5268 / 9123
◆11番(今野祐子議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
初めに、健康についての質問をしてまいります。
先ほど市長のほうからも健康についての答弁がございました。
初めに、HPVワクチン接種の取組みについてお伺いいたします。
HPVワクチンのキャッチアップ接種については、対象者が本年3月末までに1回以上接種している場合、来年3月末までに残りの接種を公費で受けることができるとされています。本年6月の議会において、令和4年から令和6年までの累計は3,728件と伺っておりますが、今年度の接種状況はどのようになっているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#5269 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#5270 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#5271 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#5272 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#5273 / 9123
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害者理解の促進の予算の考えについてお答えいたします。
共生社会の実現のためには、行政や企業、福祉関係者が主体的に関わり、障害のある人とない人が相互に理解を深めながら、障害者の自立や社会参加を促進していく必要がありますことから、帯広市障害者共生まちづくりプランにおいて、障害者理解の促進を施策の1番目に位置づけております。
予算といたしましては、障害者の差別解消など権利擁護の推進に関する障害者理解促進事業のほか、社会参加促進事業やコミュニケーション支援事業などといった理解や交流の促進に関する事業の経費を計上しているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#5274 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#5275 / 9123
◎永田敏障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害者理解の促進の予算の考えについてお答えいたします。
共生社会の実現のためには、行政や企業、福祉関係者が主体的に関わり、障害のある人とない人が相互に理解を深めながら、障害者の自立や社会参加を促進していく必要がありますことから、帯広市障害者共生まちづくりプランにおいて、障害者理解の促進を施策の1番目に位置づけております。
予算といたしましては、障害者の差別解消など権利擁護の推進に関する障害者理解促進事業のほか、社会参加促進事業やコミュニケーション支援事業などといった理解や交流の促進に関する事業の経費を計上しているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#5276 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
岡坂忠志委員長#5277 / 9123
○岡坂忠志委員長 次に、谷保寿彦委員から質問通告がありました学校開放事業についてを議題とし、質疑を行います。
岡坂忠志委員長#5278 / 9123
○岡坂忠志委員長 次に、谷保寿彦委員から質問通告がありました学校開放事業についてを議題とし、質疑を行います。
今野祐子議員#5279 / 9123
◆11番(今野祐子議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
初めに、健康についての質問をしてまいります。
先ほど市長のほうからも健康についての答弁がございました。
初めに、HPVワクチン接種の取組みについてお伺いいたします。
HPVワクチンのキャッチアップ接種については、対象者が本年3月末までに1回以上接種している場合、来年3月末までに残りの接種を公費で受けることができるとされています。本年6月の議会において、令和4年から令和6年までの累計は3,728件と伺っておりますが、今年度の接種状況はどのようになっているのか、お伺いいたします。
岡坂忠志委員長#5280 / 9123
○岡坂忠志委員長 次に、谷保寿彦委員から質問通告がありました学校開放事業についてを議題とし、質疑を行います。
西田健一学校教育部参事#5281 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 市内の中学校及び義務教育学校においてTシャツを指定している学校は5校、ポロシャツを指定している学校は1校であります。また、一部の学校においては、学校生活において指定Tシャツの着用を義務づけていると認識しているところであります。
以上であります。
谷保寿彦委員#5282 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 諸事情ございますので、簡潔にお伺いしていきたいと思います。
学校開放事業についてです。現在、学校開放事業として、主に学校の体育館を利用したスポーツ開放と文化開放とが行われておりますけれども、その使用時間についてまずお伺いいたします。
楢山直義副議長#5283 / 9123
○楢山直義副議長 石田智之こども健康担当参事。
楢山直義副議長#5284 / 9123
○楢山直義副議長 石田智之こども健康担当参事。
西田健一学校教育部参事#5285 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 市内の中学校及び義務教育学校においてTシャツを指定している学校は5校、ポロシャツを指定している学校は1校であります。また、一部の学校においては、学校生活において指定Tシャツの着用を義務づけていると認識しているところであります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#5286 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 市内の中学校及び義務教育学校においてTシャツを指定している学校は5校、ポロシャツを指定している学校は1校であります。また、一部の学校においては、学校生活において指定Tシャツの着用を義務づけていると認識しているところであります。
以上であります。
齋藤周平地域福祉課長#5287 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 ひきこもり状態に至った背景や、現在置かれている状況は、本人やその家族によって様々でありまして、希望する社会参加などの方法もまた様々であることから、一律な支援は難しいものと考えてございます。
そのため、ひきこもりの本人のペースに合わせながら、本人やその家族が自らの意思により社会との関わり方などを決めていくことができるよう、丁寧に支援していく考えでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#5288 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 ひきこもり状態に至った背景や、現在置かれている状況は、本人やその家族によって様々でありまして、希望する社会参加などの方法もまた様々であることから、一律な支援は難しいものと考えてございます。
そのため、ひきこもりの本人のペースに合わせながら、本人やその家族が自らの意思により社会との関わり方などを決めていくことができるよう、丁寧に支援していく考えでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#5289 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 ひきこもり状態に至った背景や、現在置かれている状況は、本人やその家族によって様々でありまして、希望する社会参加などの方法もまた様々であることから、一律な支援は難しいものと考えてございます。
そのため、ひきこもりの本人のペースに合わせながら、本人やその家族が自らの意思により社会との関わり方などを決めていくことができるよう、丁寧に支援していく考えでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#5290 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 生活保護について伺いましたけど、先ほど杉野委員のお話で、2年間で9人を補充するということだと思っているんです、先ほどのお話はね。ただ、今言ったら来年度となると、もう今日は14日ですか、2週間しかない中で、来年度の補充する、話してるということですけども、来年度のことをやるのがまだ分かんないというのがよく分かんないんだよ、私も。今予算委員会ですから、来年度予算についてやってるわけですから、再来年のことを言えって言ってない。再来年までに9人補充するって言ってるんだから、来年度は何人を目標にしてるんですかということをお聞きしている。例えば、3人ぐらいとか4人ぐらいとかという話があるんじゃないかなと思うんです。その点どうですか。今具体的なものが出ない限りは、2年後まで9人か、それとも今年も何人補充するかと考えてらっしゃるんだと思うんだ。その点はどうですか。
河原康博総務部長#5291 / 9123
◎河原康博総務部長 公共事業の入札におきましては、国や北海道等の制度を参考としながら、インフレ等の環境変化に対応してきたところでございます。インフレ対応としましては、設計価格について最新の単価を使用し積算しているほか、契約後において急激な単価変動があった場合には、工事請負契約書中のスライド条項を適用し、単価乖離の解消を図っております。
担い手確保の面では、令和6年度から週休2日工事を基本としているほか、発注時期の平準化や適正な工期の設定など、建設業の働き方改革に資するような取組みを進めております。
また、入札においても、参加者を市内事業者を基本としているほか、分割発注などにも努め、地元事業者の受注機会の確保を図るよう取り組んでいるところでございます。
今後とも発注方式や契約手法を見直すなど、適切な工事発注に努めてまいります。
以上です。
河原康博総務部長#5292 / 9123
◎河原康博総務部長 公共事業の入札におきましては、国や北海道等の制度を参考としながら、インフレ等の環境変化に対応してきたところでございます。インフレ対応としましては、設計価格について最新の単価を使用し積算しているほか、契約後において急激な単価変動があった場合には、工事請負契約書中のスライド条項を適用し、単価乖離の解消を図っております。
担い手確保の面では、令和6年度から週休2日工事を基本としているほか、発注時期の平準化や適正な工期の設定など、建設業の働き方改革に資するような取組みを進めております。
また、入札においても、参加者を市内事業者を基本としているほか、分割発注などにも努め、地元事業者の受注機会の確保を図るよう取り組んでいるところでございます。
今後とも発注方式や契約手法を見直すなど、適切な工事発注に努めてまいります。
以上です。
河原康博総務部長#5293 / 9123
◎河原康博総務部長 公共事業の入札におきましては、国や北海道等の制度を参考としながら、インフレ等の環境変化に対応してきたところでございます。インフレ対応としましては、設計価格について最新の単価を使用し積算しているほか、契約後において急激な単価変動があった場合には、工事請負契約書中のスライド条項を適用し、単価乖離の解消を図っております。
担い手確保の面では、令和6年度から週休2日工事を基本としているほか、発注時期の平準化や適正な工期の設定など、建設業の働き方改革に資するような取組みを進めております。
また、入札においても、参加者を市内事業者を基本としているほか、分割発注などにも努め、地元事業者の受注機会の確保を図るよう取り組んでいるところでございます。
今後とも発注方式や契約手法を見直すなど、適切な工事発注に努めてまいります。
以上です。
楢山直義副議長#5294 / 9123
○楢山直義副議長 石田智之こども健康担当参事。
大塚徹委員#5295 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 生活保護について伺いましたけど、先ほど杉野委員のお話で、2年間で9人を補充するということだと思っているんです、先ほどのお話はね。ただ、今言ったら来年度となると、もう今日は14日ですか、2週間しかない中で、来年度の補充する、話してるということですけども、来年度のことをやるのがまだ分かんないというのがよく分かんないんだよ、私も。今予算委員会ですから、来年度予算についてやってるわけですから、再来年のことを言えって言ってない。再来年までに9人補充するって言ってるんだから、来年度は何人を目標にしてるんですかということをお聞きしている。例えば、3人ぐらいとか4人ぐらいとかという話があるんじゃないかなと思うんです。その点どうですか。今具体的なものが出ない限りは、2年後まで9人か、それとも今年も何人補充するかと考えてらっしゃるんだと思うんだ。その点はどうですか。
大塚徹委員#5296 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 生活保護について伺いましたけど、先ほど杉野委員のお話で、2年間で9人を補充するということだと思っているんです、先ほどのお話はね。ただ、今言ったら来年度となると、もう今日は14日ですか、2週間しかない中で、来年度の補充する、話してるということですけども、来年度のことをやるのがまだ分かんないというのがよく分かんないんだよ、私も。今予算委員会ですから、来年度予算についてやってるわけですから、再来年のことを言えって言ってない。再来年までに9人補充するって言ってるんだから、来年度は何人を目標にしてるんですかということをお聞きしている。例えば、3人ぐらいとか4人ぐらいとかという話があるんじゃないかなと思うんです。その点どうですか。今具体的なものが出ない限りは、2年後まで9人か、それとも今年も何人補充するかと考えてらっしゃるんだと思うんだ。その点はどうですか。
谷保寿彦委員#5297 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 諸事情ございますので、簡潔にお伺いしていきたいと思います。
学校開放事業についてです。現在、学校開放事業として、主に学校の体育館を利用したスポーツ開放と文化開放とが行われておりますけれども、その使用時間についてまずお伺いいたします。
谷保寿彦委員#5298 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 諸事情ございますので、簡潔にお伺いしていきたいと思います。
学校開放事業についてです。現在、学校開放事業として、主に学校の体育館を利用したスポーツ開放と文化開放とが行われておりますけれども、その使用時間についてまずお伺いいたします。
横山明美議長#5299 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
大橋貴生活支援室長#5300 / 9123
◎大橋貴生活支援室長 全体の職員の配置につきましては、途中退職の方がいらっしゃるものですから、今年度2月、3月にも退職をされる方がいるともお聞きしております。なので、その調整もございまして、私どものほうとしては、実配置人数というのを把握してないところでございます。
以上です。
横山明美議長#5301 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
野崎友香スポーツ課長補佐#5302 / 9123
◎野崎友香スポーツ課長補佐 スポーツ開放での体育館の使用開始時間は、平日は19時から、土曜日は14時から、日曜日、祝日は10時からでありまして、いずれも終了時間は21時であります。
文化開放につきましては、開放時間はスポーツ開放と同じでありますが、終了時間は22時までとなっております。
以上でございます。
横山明美議長#5303 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
野崎友香スポーツ課長補佐#5304 / 9123
◎野崎友香スポーツ課長補佐 スポーツ開放での体育館の使用開始時間は、平日は19時から、土曜日は14時から、日曜日、祝日は10時からでありまして、いずれも終了時間は21時であります。
文化開放につきましては、開放時間はスポーツ開放と同じでありますが、終了時間は22時までとなっております。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#5305 / 9123
◎野崎友香スポーツ課長補佐 スポーツ開放での体育館の使用開始時間は、平日は19時から、土曜日は14時から、日曜日、祝日は10時からでありまして、いずれも終了時間は21時であります。
文化開放につきましては、開放時間はスポーツ開放と同じでありますが、終了時間は22時までとなっております。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#5306 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#5307 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#5308 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
菊地ルツ委員長#5309 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田智之こども健康担当参事#5310 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 今年度のキャッチアップ接種件数につきましては、10月末時点で239件となっており、令和4年度からの累計で3,967件となっております。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#5311 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大橋貴生活支援室長#5312 / 9123
◎大橋貴生活支援室長 全体の職員の配置につきましては、途中退職の方がいらっしゃるものですから、今年度2月、3月にも退職をされる方がいるともお聞きしております。なので、その調整もございまして、私どものほうとしては、実配置人数というのを把握してないところでございます。
以上です。
大橋貴生活支援室長#5313 / 9123
◎大橋貴生活支援室長 全体の職員の配置につきましては、途中退職の方がいらっしゃるものですから、今年度2月、3月にも退職をされる方がいるともお聞きしております。なので、その調整もございまして、私どものほうとしては、実配置人数というのを把握してないところでございます。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#5314 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 今年度のキャッチアップ接種件数につきましては、10月末時点で239件となっており、令和4年度からの累計で3,967件となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5315 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 今年度のキャッチアップ接種件数につきましては、10月末時点で239件となっており、令和4年度からの累計で3,967件となっております。
以上でございます。
横山明美議長#5316 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
楢山直義副議長#5317 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
河原康博総務部長#5318 / 9123
◎河原康博総務部長 私のほうから少しお答えさせていただきます。
先ほど室長のほうからお話ししたように、おおむね2年をめどに充足を図る取組み方向で考えております。現時点で具体的な数字までは申し上げられませんが、その2年というところで、めどが立つ数を今年度については配置するよう、我々としては調整を図っておりますので、そのレベルで御理解をいただきたいと思います。これまでよりも踏み込んだ対応はする覚悟で準備を進めているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#5319 / 9123
◎河原康博総務部長 私のほうから少しお答えさせていただきます。
先ほど室長のほうからお話ししたように、おおむね2年をめどに充足を図る取組み方向で考えております。現時点で具体的な数字までは申し上げられませんが、その2年というところで、めどが立つ数を今年度については配置するよう、我々としては調整を図っておりますので、そのレベルで御理解をいただきたいと思います。これまでよりも踏み込んだ対応はする覚悟で準備を進めているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#5320 / 9123
◎河原康博総務部長 私のほうから少しお答えさせていただきます。
先ほど室長のほうからお話ししたように、おおむね2年をめどに充足を図る取組み方向で考えております。現時点で具体的な数字までは申し上げられませんが、その2年というところで、めどが立つ数を今年度については配置するよう、我々としては調整を図っておりますので、そのレベルで御理解をいただきたいと思います。これまでよりも踏み込んだ対応はする覚悟で準備を進めているところであります。
以上です。
楢山直義副議長#5321 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
谷保寿彦委員#5322 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 今のお答えをお聞きしますと、スポーツ開放と文化開放の終了時間において相違がありますね。スポーツは21時、文化開放は22時。ここで1時間違いがあるわけですけれども、これはどういった考えに基づくものなのか、教えてください。
菊地ルツ委員長#5323 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時29分休憩
────────
午後2時30分再開
菊地ルツ委員長#5324 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時29分休憩
────────
午後2時30分再開
菊地ルツ委員長#5325 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時29分休憩
────────
午後2時30分再開
楢山直義副議長#5326 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
大林愛慶議員#5327 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 全国でもやっぱり入札不調、道路の工事もいろいろ含めて、今たくさん発生しているということもございますので、特に施設マネジメントを進めるに当たっては、入札不調、こういったことで取組みが遅れることがないよう、しっかり努力もしていただきたいなと思っております。
ただ、福祉センターなどの施設の統廃合の場合は、地元地域の施設がなくなるというこの不安だとか、遠くになって不便になるというようなことで、なかなか地域住民の方の合意、理解、こういったことが得るのが難しいという状況も想定されます。市民の方や地域の皆さんの参画、また協議、こういったことがとても大切だと私は感じておりますけれども、特に財政面の理解、こういったところの理解とともに、新たな施設の価値創出、例えば多機能化や多目的化による価値向上、また継続的なサービスをそういったところで継続提供できる、この方法などをしっかり示していくことが必要だと考えますけれども、市はどのような考えをお持ちなんでしょうか。
大林愛慶議員#5328 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 全国でもやっぱり入札不調、道路の工事もいろいろ含めて、今たくさん発生しているということもございますので、特に施設マネジメントを進めるに当たっては、入札不調、こういったことで取組みが遅れることがないよう、しっかり努力もしていただきたいなと思っております。
ただ、福祉センターなどの施設の統廃合の場合は、地元地域の施設がなくなるというこの不安だとか、遠くになって不便になるというようなことで、なかなか地域住民の方の合意、理解、こういったことが得るのが難しいという状況も想定されます。市民の方や地域の皆さんの参画、また協議、こういったことがとても大切だと私は感じておりますけれども、特に財政面の理解、こういったところの理解とともに、新たな施設の価値創出、例えば多機能化や多目的化による価値向上、また継続的なサービスをそういったところで継続提供できる、この方法などをしっかり示していくことが必要だと考えますけれども、市はどのような考えをお持ちなんでしょうか。
大林愛慶議員#5329 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 全国でもやっぱり入札不調、道路の工事もいろいろ含めて、今たくさん発生しているということもございますので、特に施設マネジメントを進めるに当たっては、入札不調、こういったことで取組みが遅れることがないよう、しっかり努力もしていただきたいなと思っております。
ただ、福祉センターなどの施設の統廃合の場合は、地元地域の施設がなくなるというこの不安だとか、遠くになって不便になるというようなことで、なかなか地域住民の方の合意、理解、こういったことが得るのが難しいという状況も想定されます。市民の方や地域の皆さんの参画、また協議、こういったことがとても大切だと私は感じておりますけれども、特に財政面の理解、こういったところの理解とともに、新たな施設の価値創出、例えば多機能化や多目的化による価値向上、また継続的なサービスをそういったところで継続提供できる、この方法などをしっかり示していくことが必要だと考えますけれども、市はどのような考えをお持ちなんでしょうか。
谷保寿彦委員#5330 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 今のお答えをお聞きしますと、スポーツ開放と文化開放の終了時間において相違がありますね。スポーツは21時、文化開放は22時。ここで1時間違いがあるわけですけれども、これはどういった考えに基づくものなのか、教えてください。
谷保寿彦委員#5331 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 今のお答えをお聞きしますと、スポーツ開放と文化開放の終了時間において相違がありますね。スポーツは21時、文化開放は22時。ここで1時間違いがあるわけですけれども、これはどういった考えに基づくものなのか、教えてください。
大平亮介議員#5332 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 現状としては、Tシャツでも学校指定品として5校、ポロシャツであれば1校と。そして、問題なのが、問題というか、そう認識するのが、一部の学校では学校生活の中で指定Tシャツの着用を義務づけているということもあるということなんですね。ということは、この義務づけられているということは、購入するか否かの選択肢というのはないわけですね。着なければならないものになっていると。
先ほどの声にもありましたように、この指定品と同じような類似するような安価な市販品も、指定品ではないので、義務化されると購入の余地がないわけですね。だから、保護者が負担と感じても購入しなければならないと、これが実際に起きている問題なんです。
中学校3年間ですから、Tシャツ1枚だけで過ごすということはちょっと考えられないですね。体も大きくなるし、サイズも大きくなるし、汗をかけば汚れるし、部活でも使うし。そうすると、繰り返し繰り返し学校指定品があり、そして着用が義務づけられているとなると、1度の教育費負担ではなくて、繰り返し見えない形で保護者に、世帯に対して負担を求める、こういう構図が見えにくいんですけどもあるんですね。
じゃあ、これが義務教育の無償制から見て本当にいいんだろうか、この運用でいいんだろうかということも問わなきゃいけないと思うんですね。
そこで、そもそも義務づけているところもあるということなんですけども、この学校Tシャツ、ポロシャツの教育活動上、そして生徒指導上、どんな意味があるのか、位置づけがあるのか、その点についてもお伺いをしたいと思います。
大平亮介議員#5333 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 現状としては、Tシャツでも学校指定品として5校、ポロシャツであれば1校と。そして、問題なのが、問題というか、そう認識するのが、一部の学校では学校生活の中で指定Tシャツの着用を義務づけているということもあるということなんですね。ということは、この義務づけられているということは、購入するか否かの選択肢というのはないわけですね。着なければならないものになっていると。
先ほどの声にもありましたように、この指定品と同じような類似するような安価な市販品も、指定品ではないので、義務化されると購入の余地がないわけですね。だから、保護者が負担と感じても購入しなければならないと、これが実際に起きている問題なんです。
中学校3年間ですから、Tシャツ1枚だけで過ごすということはちょっと考えられないですね。体も大きくなるし、サイズも大きくなるし、汗をかけば汚れるし、部活でも使うし。そうすると、繰り返し繰り返し学校指定品があり、そして着用が義務づけられているとなると、1度の教育費負担ではなくて、繰り返し見えない形で保護者に、世帯に対して負担を求める、こういう構図が見えにくいんですけどもあるんですね。
じゃあ、これが義務教育の無償制から見て本当にいいんだろうか、この運用でいいんだろうかということも問わなきゃいけないと思うんですね。
そこで、そもそも義務づけているところもあるということなんですけども、この学校Tシャツ、ポロシャツの教育活動上、そして生徒指導上、どんな意味があるのか、位置づけがあるのか、その点についてもお伺いをしたいと思います。
大平亮介議員#5334 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 現状としては、Tシャツでも学校指定品として5校、ポロシャツであれば1校と。そして、問題なのが、問題というか、そう認識するのが、一部の学校では学校生活の中で指定Tシャツの着用を義務づけているということもあるということなんですね。ということは、この義務づけられているということは、購入するか否かの選択肢というのはないわけですね。着なければならないものになっていると。
先ほどの声にもありましたように、この指定品と同じような類似するような安価な市販品も、指定品ではないので、義務化されると購入の余地がないわけですね。だから、保護者が負担と感じても購入しなければならないと、これが実際に起きている問題なんです。
中学校3年間ですから、Tシャツ1枚だけで過ごすということはちょっと考えられないですね。体も大きくなるし、サイズも大きくなるし、汗をかけば汚れるし、部活でも使うし。そうすると、繰り返し繰り返し学校指定品があり、そして着用が義務づけられているとなると、1度の教育費負担ではなくて、繰り返し見えない形で保護者に、世帯に対して負担を求める、こういう構図が見えにくいんですけどもあるんですね。
じゃあ、これが義務教育の無償制から見て本当にいいんだろうか、この運用でいいんだろうかということも問わなきゃいけないと思うんですね。
そこで、そもそも義務づけているところもあるということなんですけども、この学校Tシャツ、ポロシャツの教育活動上、そして生徒指導上、どんな意味があるのか、位置づけがあるのか、その点についてもお伺いをしたいと思います。
今野祐子議員#5335 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 累計で3,967件となっているということで、ありがとうございます。
現在の定期接種でのHPVワクチンの対象者への通知や周知の方法、未接種者への対応についてもお伺いいたします。
鷲北博敬スポーツ課長#5336 / 9123
◎鷲北博敬スポーツ課長 まず、スポーツ開放事業でございますが、こちらは開放時間設定時の体育施設の閉館が21時であったことから、同様としたものでございます。また、文化開放につきまして、終了時間が22時までとなっておりますのは、市民文化ホールなど同種の施設が22時までとなっていたことから、それに応じた時間としたものでございまして、それぞれ帯広市学校開放事業の管理運営に関する規則で定めたものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5337 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5338 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
菊地ルツ委員長#5339 / 9123
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#5340 / 9123
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#5341 / 9123
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子議員#5342 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 累計で3,967件となっているということで、ありがとうございます。
現在の定期接種でのHPVワクチンの対象者への通知や周知の方法、未接種者への対応についてもお伺いいたします。
今野祐子議員#5343 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 累計で3,967件となっているということで、ありがとうございます。
現在の定期接種でのHPVワクチンの対象者への通知や周知の方法、未接種者への対応についてもお伺いいたします。
大塚徹委員#5344 / 9123
◆6番(大塚徹委員) ということは、ただ来年度予算の話なんでね、再来年度の話はできないわけだから、9人はこれは先ほどもちょっと調べてたら、北海道のほうにも9人は再来年までやるという話の中での議論なんですね。杉野委員の中でもはっきり言わなかったもんだから、来年度予算ではどうするんですかという話があるわけです。だから、人事のお金ももうやっているわけでしょう、実際に。人事の予算はこれ総務費じゃないからあれだけど、出てるはずなんです、その中に含まれているはずなんですよね。だから、もう実際に9人やんなきゃいけないという中では、この人事、昨日の総務費だったでしょう、職員費だって先ほどおっしゃった方もいたけど、職員費の中にそれは入ってたんだろうなとは理解します。今部長がちゃんとやるということなんで、もうそれ以上は言いません。
それで、先ほどの杉野委員がケースワーカーがそろった場合に、私もすごく気にしてたのは、工藤委員も質問がありましたけども、生活保護の不正受給を我々すごく言われるんですよ。でも、私は今ケースワーカーが9人少ないということで、皆さん一生懸命苦労しているんですよ、人が足りなくてね、なかなか証拠もつかめないし、とかね、そういう話を私は違う面からしている。だから、早く充足してほしいなという面から言ってるんです。ですから、今何人しか回らないとかとおっしゃってましたけど、不正受給の実態が、ケースワーカーが少ないことによってこれも発見できない場合もあるんだろうと思うんだ。ただ、その生活保護の受給までパチンコやってました、何をやってましたということをよく私も言ってきます。でも、それは一時的な娯楽かもしれないし、それからお仕事をなさっているときに少しでもちょっと息を抜きたいなというけども、皆さん市民の方たちには物価高騰だとか例えば不景気だとかになると、それを一様に言い出します、我々議員に対して。そういうのがあるんだ、あるんだ、なぜ俺たちが苦労してんのに、彼らはそうなんだという話が出てくるんですよ。その中でも特に悪質な方たちというのは、長年地元でも監視したりなんかしている、お話もしてるけども。だから、私は一つケースワーカーが足りないから、皆さん苦労なさっているんだからというお話をしているから、早く充足してほしいなという面から質問をさせていただいているんですね。
1つお伺いしたいのは、不正受給、皆さん方警察権がないから大変苦しいと思う、なかなか難しい問題だと思うんだけど、不正受給というのは、市民に対してどこまでのものを持てば、我々は動きますよという基準があるんですか、その点について伺いたいと思います。
大塚徹委員#5345 / 9123
◆6番(大塚徹委員) ということは、ただ来年度予算の話なんでね、再来年度の話はできないわけだから、9人はこれは先ほどもちょっと調べてたら、北海道のほうにも9人は再来年までやるという話の中での議論なんですね。杉野委員の中でもはっきり言わなかったもんだから、来年度予算ではどうするんですかという話があるわけです。だから、人事のお金ももうやっているわけでしょう、実際に。人事の予算はこれ総務費じゃないからあれだけど、出てるはずなんです、その中に含まれているはずなんですよね。だから、もう実際に9人やんなきゃいけないという中では、この人事、昨日の総務費だったでしょう、職員費だって先ほどおっしゃった方もいたけど、職員費の中にそれは入ってたんだろうなとは理解します。今部長がちゃんとやるということなんで、もうそれ以上は言いません。
それで、先ほどの杉野委員がケースワーカーがそろった場合に、私もすごく気にしてたのは、工藤委員も質問がありましたけども、生活保護の不正受給を我々すごく言われるんですよ。でも、私は今ケースワーカーが9人少ないということで、皆さん一生懸命苦労しているんですよ、人が足りなくてね、なかなか証拠もつかめないし、とかね、そういう話を私は違う面からしている。だから、早く充足してほしいなという面から言ってるんです。ですから、今何人しか回らないとかとおっしゃってましたけど、不正受給の実態が、ケースワーカーが少ないことによってこれも発見できない場合もあるんだろうと思うんだ。ただ、その生活保護の受給までパチンコやってました、何をやってましたということをよく私も言ってきます。でも、それは一時的な娯楽かもしれないし、それからお仕事をなさっているときに少しでもちょっと息を抜きたいなというけども、皆さん市民の方たちには物価高騰だとか例えば不景気だとかになると、それを一様に言い出します、我々議員に対して。そういうのがあるんだ、あるんだ、なぜ俺たちが苦労してんのに、彼らはそうなんだという話が出てくるんですよ。その中でも特に悪質な方たちというのは、長年地元でも監視したりなんかしている、お話もしてるけども。だから、私は一つケースワーカーが足りないから、皆さん苦労なさっているんだからというお話をしているから、早く充足してほしいなという面から質問をさせていただいているんですね。
1つお伺いしたいのは、不正受給、皆さん方警察権がないから大変苦しいと思う、なかなか難しい問題だと思うんだけど、不正受給というのは、市民に対してどこまでのものを持てば、我々は動きますよという基準があるんですか、その点について伺いたいと思います。
大塚徹委員#5346 / 9123
◆6番(大塚徹委員) ということは、ただ来年度予算の話なんでね、再来年度の話はできないわけだから、9人はこれは先ほどもちょっと調べてたら、北海道のほうにも9人は再来年までやるという話の中での議論なんですね。杉野委員の中でもはっきり言わなかったもんだから、来年度予算ではどうするんですかという話があるわけです。だから、人事のお金ももうやっているわけでしょう、実際に。人事の予算はこれ総務費じゃないからあれだけど、出てるはずなんです、その中に含まれているはずなんですよね。だから、もう実際に9人やんなきゃいけないという中では、この人事、昨日の総務費だったでしょう、職員費だって先ほどおっしゃった方もいたけど、職員費の中にそれは入ってたんだろうなとは理解します。今部長がちゃんとやるということなんで、もうそれ以上は言いません。
それで、先ほどの杉野委員がケースワーカーがそろった場合に、私もすごく気にしてたのは、工藤委員も質問がありましたけども、生活保護の不正受給を我々すごく言われるんですよ。でも、私は今ケースワーカーが9人少ないということで、皆さん一生懸命苦労しているんですよ、人が足りなくてね、なかなか証拠もつかめないし、とかね、そういう話を私は違う面からしている。だから、早く充足してほしいなという面から言ってるんです。ですから、今何人しか回らないとかとおっしゃってましたけど、不正受給の実態が、ケースワーカーが少ないことによってこれも発見できない場合もあるんだろうと思うんだ。ただ、その生活保護の受給までパチンコやってました、何をやってましたということをよく私も言ってきます。でも、それは一時的な娯楽かもしれないし、それからお仕事をなさっているときに少しでもちょっと息を抜きたいなというけども、皆さん市民の方たちには物価高騰だとか例えば不景気だとかになると、それを一様に言い出します、我々議員に対して。そういうのがあるんだ、あるんだ、なぜ俺たちが苦労してんのに、彼らはそうなんだという話が出てくるんですよ。その中でも特に悪質な方たちというのは、長年地元でも監視したりなんかしている、お話もしてるけども。だから、私は一つケースワーカーが足りないから、皆さん苦労なさっているんだからというお話をしているから、早く充足してほしいなという面から質問をさせていただいているんですね。
1つお伺いしたいのは、不正受給、皆さん方警察権がないから大変苦しいと思う、なかなか難しい問題だと思うんだけど、不正受給というのは、市民に対してどこまでのものを持てば、我々は動きますよという基準があるんですか、その点について伺いたいと思います。
横山明美議長#5347 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#5348 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#5349 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
鷲北博敬スポーツ課長#5350 / 9123
◎鷲北博敬スポーツ課長 まず、スポーツ開放事業でございますが、こちらは開放時間設定時の体育施設の閉館が21時であったことから、同様としたものでございます。また、文化開放につきまして、終了時間が22時までとなっておりますのは、市民文化ホールなど同種の施設が22時までとなっていたことから、それに応じた時間としたものでございまして、それぞれ帯広市学校開放事業の管理運営に関する規則で定めたものでございます。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#5351 / 9123
◎鷲北博敬スポーツ課長 まず、スポーツ開放事業でございますが、こちらは開放時間設定時の体育施設の閉館が21時であったことから、同様としたものでございます。また、文化開放につきまして、終了時間が22時までとなっておりますのは、市民文化ホールなど同種の施設が22時までとなっていたことから、それに応じた時間としたものでございまして、それぞれ帯広市学校開放事業の管理運営に関する規則で定めたものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5352 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
西田健一学校教育部参事#5353 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 指定Tシャツにつきましては、行事や教育活動において統一感を持つことで生徒の連帯感や所属感を高める効果があります。また、指導の円滑化や安全・安心の確保、服装の乱れによるトラブルや不公平感を未然に防ぐ効果を期待し、保護者に購入をお願いしてきた経緯がございます。
一方で、保護者の経済的負担にも十分配慮する必要があり、各学校においては、安価に購入することや、利用機会について精査してきております。
以上であります。
岡本圭二生活支援第1課長#5354 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 不正受給と私どもが認定する際の基準というものは、特段ございませんけれども、何かしらの挙証資料として収入があったということを私どもで判断できる場合があって、その収入、申告いただいてない場合に不正受給として認定しているような流れでございます。
以上です。
2.議案第92号#5355 / 9123
△2.議案第92号 令和6年度帯広市介護保険会計歳入歳出決算認定について外
谷保寿彦委員#5356 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 設定開始時の事情ですね、こちらは理解いたしました。
この相違につきましては最後にまたお聞きしますけれども、次に、令和3年9月の定例会におきまして、同僚の木幡議員より同様の質問がありました。その当時の答弁として、他都市の状況などを調査するというお答えがありましたけれども、結果はどのようなものだったでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#5357 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 設定開始時の事情ですね、こちらは理解いたしました。
この相違につきましては最後にまたお聞きしますけれども、次に、令和3年9月の定例会におきまして、同僚の木幡議員より同様の質問がありました。その当時の答弁として、他都市の状況などを調査するというお答えがありましたけれども、結果はどのようなものだったでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#5358 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 設定開始時の事情ですね、こちらは理解いたしました。
この相違につきましては最後にまたお聞きしますけれども、次に、令和3年9月の定例会におきまして、同僚の木幡議員より同様の質問がありました。その当時の答弁として、他都市の状況などを調査するというお答えがありましたけれども、結果はどのようなものだったでしょうか、お伺いいたします。
2.議案第92号#5359 / 9123
△2.議案第92号 令和6年度帯広市介護保険会計歳入歳出決算認定について外
2.議案第92号#5360 / 9123
△2.議案第92号 令和6年度帯広市介護保険会計歳入歳出決算認定について外
楢山直義副議長#5361 / 9123
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
楢山直義副議長#5362 / 9123
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
岡本圭二生活支援第1課長#5363 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 不正受給と私どもが認定する際の基準というものは、特段ございませんけれども、何かしらの挙証資料として収入があったということを私どもで判断できる場合があって、その収入、申告いただいてない場合に不正受給として認定しているような流れでございます。
以上です。
西田健一学校教育部参事#5364 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 指定Tシャツにつきましては、行事や教育活動において統一感を持つことで生徒の連帯感や所属感を高める効果があります。また、指導の円滑化や安全・安心の確保、服装の乱れによるトラブルや不公平感を未然に防ぐ効果を期待し、保護者に購入をお願いしてきた経緯がございます。
一方で、保護者の経済的負担にも十分配慮する必要があり、各学校においては、安価に購入することや、利用機会について精査してきております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#5365 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 指定Tシャツにつきましては、行事や教育活動において統一感を持つことで生徒の連帯感や所属感を高める効果があります。また、指導の円滑化や安全・安心の確保、服装の乱れによるトラブルや不公平感を未然に防ぐ効果を期待し、保護者に購入をお願いしてきた経緯がございます。
一方で、保護者の経済的負担にも十分配慮する必要があり、各学校においては、安価に購入することや、利用機会について精査してきております。
以上であります。
楢山直義副議長#5366 / 9123
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
桃井順洋市民福祉部長#5367 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 福祉センターにつきましては、今後の人口減少を見据え、利用率や周辺の環境、施設の配置状況などに考慮しつつ、他の施設との複合化や民間施設の活用なども視野に入れまして、規模の縮小や統廃合などを含め、地域住民と協議を行いながら、適正な配置に向けた施設の在り方を検討していく考えでございます。
検討に当たりましては、現在の施設機能を維持しながら、ニーズをしっかり把握した上で、市民にとってより利用しやすい施設となるよう意を用いていくことが重要であると考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5368 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 福祉センターにつきましては、今後の人口減少を見据え、利用率や周辺の環境、施設の配置状況などに考慮しつつ、他の施設との複合化や民間施設の活用なども視野に入れまして、規模の縮小や統廃合などを含め、地域住民と協議を行いながら、適正な配置に向けた施設の在り方を検討していく考えでございます。
検討に当たりましては、現在の施設機能を維持しながら、ニーズをしっかり把握した上で、市民にとってより利用しやすい施設となるよう意を用いていくことが重要であると考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5369 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 福祉センターにつきましては、今後の人口減少を見据え、利用率や周辺の環境、施設の配置状況などに考慮しつつ、他の施設との複合化や民間施設の活用なども視野に入れまして、規模の縮小や統廃合などを含め、地域住民と協議を行いながら、適正な配置に向けた施設の在り方を検討していく考えでございます。
検討に当たりましては、現在の施設機能を維持しながら、ニーズをしっかり把握した上で、市民にとってより利用しやすい施設となるよう意を用いていくことが重要であると考えております。
以上です。
岡本圭二生活支援第1課長#5370 / 9123
◎岡本圭二生活支援第1課長 不正受給と私どもが認定する際の基準というものは、特段ございませんけれども、何かしらの挙証資料として収入があったということを私どもで判断できる場合があって、その収入、申告いただいてない場合に不正受給として認定しているような流れでございます。
以上です。
横山明美議長#5371 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
大塚徹委員#5372 / 9123
◆6番(大塚徹委員) そこのところを本当は市民に対してもう少し明確に示していただかないと、どこまでがどこがあれなのかというのが大変我々も言いづらい面がある。今の中ではケースワーカーの不足が、皆さんなかなか回り切れないんでということを言ってるわけでありますから、これ以上はあなた方も苦しいだろうから、今は人も少ないしね、言いませんけども、不正受給の問題に関しては、ある程度の基準を設けて、ここまではやってほしい。ある程度裁判までやるんであれば、証人になるという人もいるんであれば、そこは踏み込んでいくのかということもあるし、そういう問題ちょっと難しいから、もうこれ以上は質問通告してない質問だったんで、これでやめますけども、ぜひともケースワーカーの充足はしていただきたいとは思います。
それから、障害者の問題であります。
その中、今回主要項目の中に、令和7年度予算に手話言語条例制定10周年を契機とした体験型イベントの提案をされてますね。これ手話条例は、公明党の、今はいらっしゃらないけど藤澤議員が一生懸命やられてたのを覚えております。ただ、手話だけではなくて、これは大変いい政策だったなと私も思ってます。それで、10周年があって、体験型イベントをこのように障害者理解促進のために取り組んだと。この概要についてまず伺いたいと思います。
大塚徹委員#5373 / 9123
◆6番(大塚徹委員) そこのところを本当は市民に対してもう少し明確に示していただかないと、どこまでがどこがあれなのかというのが大変我々も言いづらい面がある。今の中ではケースワーカーの不足が、皆さんなかなか回り切れないんでということを言ってるわけでありますから、これ以上はあなた方も苦しいだろうから、今は人も少ないしね、言いませんけども、不正受給の問題に関しては、ある程度の基準を設けて、ここまではやってほしい。ある程度裁判までやるんであれば、証人になるという人もいるんであれば、そこは踏み込んでいくのかということもあるし、そういう問題ちょっと難しいから、もうこれ以上は質問通告してない質問だったんで、これでやめますけども、ぜひともケースワーカーの充足はしていただきたいとは思います。
それから、障害者の問題であります。
その中、今回主要項目の中に、令和7年度予算に手話言語条例制定10周年を契機とした体験型イベントの提案をされてますね。これ手話条例は、公明党の、今はいらっしゃらないけど藤澤議員が一生懸命やられてたのを覚えております。ただ、手話だけではなくて、これは大変いい政策だったなと私も思ってます。それで、10周年があって、体験型イベントをこのように障害者理解促進のために取り組んだと。この概要についてまず伺いたいと思います。
大塚徹委員#5374 / 9123
◆6番(大塚徹委員) そこのところを本当は市民に対してもう少し明確に示していただかないと、どこまでがどこがあれなのかというのが大変我々も言いづらい面がある。今の中ではケースワーカーの不足が、皆さんなかなか回り切れないんでということを言ってるわけでありますから、これ以上はあなた方も苦しいだろうから、今は人も少ないしね、言いませんけども、不正受給の問題に関しては、ある程度の基準を設けて、ここまではやってほしい。ある程度裁判までやるんであれば、証人になるという人もいるんであれば、そこは踏み込んでいくのかということもあるし、そういう問題ちょっと難しいから、もうこれ以上は質問通告してない質問だったんで、これでやめますけども、ぜひともケースワーカーの充足はしていただきたいとは思います。
それから、障害者の問題であります。
その中、今回主要項目の中に、令和7年度予算に手話言語条例制定10周年を契機とした体験型イベントの提案をされてますね。これ手話条例は、公明党の、今はいらっしゃらないけど藤澤議員が一生懸命やられてたのを覚えております。ただ、手話だけではなくて、これは大変いい政策だったなと私も思ってます。それで、10周年があって、体験型イベントをこのように障害者理解促進のために取り組んだと。この概要についてまず伺いたいと思います。
鷲北博敬スポーツ課長#5375 / 9123
◎鷲北博敬スポーツ課長 こちら、釧路市や旭川市など道内中核都市5市の学校開放事業の終了時間について調査を行ったものでございまして、北見市の一部学校において21時30分までとなっているものを除き、ほかの中核都市においては全て21時までとなっておりました。
また、終了時間の延長につきまして確認をしたところ、近隣住民への影響や警備、管理に係る人繰り、経費の関係等の問題もございまして、変更には慎重を期す必要があるというものでございました。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#5376 / 9123
◎鷲北博敬スポーツ課長 こちら、釧路市や旭川市など道内中核都市5市の学校開放事業の終了時間について調査を行ったものでございまして、北見市の一部学校において21時30分までとなっているものを除き、ほかの中核都市においては全て21時までとなっておりました。
また、終了時間の延長につきまして確認をしたところ、近隣住民への影響や警備、管理に係る人繰り、経費の関係等の問題もございまして、変更には慎重を期す必要があるというものでございました。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#5377 / 9123
◎鷲北博敬スポーツ課長 こちら、釧路市や旭川市など道内中核都市5市の学校開放事業の終了時間について調査を行ったものでございまして、北見市の一部学校において21時30分までとなっているものを除き、ほかの中核都市においては全て21時までとなっておりました。
また、終了時間の延長につきまして確認をしたところ、近隣住民への影響や警備、管理に係る人繰り、経費の関係等の問題もございまして、変更には慎重を期す必要があるというものでございました。
以上でございます。
横山明美議長#5378 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#5379 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5380 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
菊地ルツ委員長#5381 / 9123
○菊地ルツ委員長 次に、議案第92号令和6年度帯広市介護保険会計歳入歳出決算認定について及び議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第15款民生費のうち介護保険会計繰出金を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
菊地ルツ委員長#5382 / 9123
○菊地ルツ委員長 次に、議案第92号令和6年度帯広市介護保険会計歳入歳出決算認定について及び議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第15款民生費のうち介護保険会計繰出金を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
菊地ルツ委員長#5383 / 9123
○菊地ルツ委員長 次に、議案第92号令和6年度帯広市介護保険会計歳入歳出決算認定について及び議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第15款民生費のうち介護保険会計繰出金を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
横山明美議長#5384 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
石田智之こども健康担当参事#5385 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 定期接種の対象は、小学校6年生から高校1年生の年齢に相当する女子となっております。
なお、帯広市におきましては、本年6月に中学校1年生と高校1年生相当かつ接種回数が2回未満の方に案内文を送付して、接種勧奨を行っているほか、小学校ホームページや広報おびひろにより周知を行っております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5386 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 定期接種の対象は、小学校6年生から高校1年生の年齢に相当する女子となっております。
なお、帯広市におきましては、本年6月に中学校1年生と高校1年生相当かつ接種回数が2回未満の方に案内文を送付して、接種勧奨を行っているほか、小学校ホームページや広報おびひろにより周知を行っております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5387 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 定期接種の対象は、小学校6年生から高校1年生の年齢に相当する女子となっております。
なお、帯広市におきましては、本年6月に中学校1年生と高校1年生相当かつ接種回数が2回未満の方に案内文を送付して、接種勧奨を行っているほか、小学校ホームページや広報おびひろにより周知を行っております。
以上でございます。
横山明美議長#5388 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
工藤進委員#5389 / 9123
◆4番(工藤進委員) 私から、1点質問をさせていただきます。
決算書246ページの包括的支援事業費中、認知症高齢者支援事業費の概要と内訳についてお伺いします。
大林愛慶議員#5390 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 行政だけで考えるんではなくて、やはり地域の方もしっかり巻き込むというか、お話を聞きながら進めていっていただきたいなと思っております。
最後に、財政だとか財源についてお伺いしたいと思います。
2024年に設置いたしました公マネ基金、これは公共施設等整備保全基金のことをいうわけなんですけれども、この積立状況をまずお聞きしたいと思います。
また、初年度としてこの成果、反省、どのように総括をしているのか、あわせて、今後一般財源からこちらへの積立て、こういったものは必要ではないのか、そういった市の考えをお聞きしたいと思います。
幸田賢一障害福祉課長補佐#5391 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 障害者理解の促進イベントに関してでございます。
こちらの事業内容につきましては、音を使わない空間でのコミュニケーション体験、また障害のある方も一緒に参加するワークショップなど、またイベントの主催団体代表の基調講演、また手話言語条例10周年を記念した周知用パンフレットを作成するなどしまして、障害者理解の裾野の拡大を図るものでございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#5392 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 障害者理解の促進イベントに関してでございます。
こちらの事業内容につきましては、音を使わない空間でのコミュニケーション体験、また障害のある方も一緒に参加するワークショップなど、またイベントの主催団体代表の基調講演、また手話言語条例10周年を記念した周知用パンフレットを作成するなどしまして、障害者理解の裾野の拡大を図るものでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#5393 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#5394 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
幸田賢一障害福祉課長補佐#5395 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 障害者理解の促進イベントに関してでございます。
こちらの事業内容につきましては、音を使わない空間でのコミュニケーション体験、また障害のある方も一緒に参加するワークショップなど、またイベントの主催団体代表の基調講演、また手話言語条例10周年を記念した周知用パンフレットを作成するなどしまして、障害者理解の裾野の拡大を図るものでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#5396 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
大平亮介議員#5397 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 安価なものでもオーケーとなっている学校もあるというのは聞いてるんですね。色だけいいよというところもあると聞いてます。
じゃあ、そこで、指定品以外のものも着用できるといった旨のアナウンス、実際生徒心得の中で記載があるような学校というのはどの程度あるのかお伺いします。
工藤進委員#5398 / 9123
◆4番(工藤進委員) 私から、1点質問をさせていただきます。
決算書246ページの包括的支援事業費中、認知症高齢者支援事業費の概要と内訳についてお伺いします。
谷保寿彦委員#5399 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 調査結果をありがとうございます。中核都市におきまして21時までが多いこと、理解いたしましたけれども、しかしながら、今北見市のお話がありましたけれども、北見市の一部では21時30分ということで、同じ市内の中でも差があるところがあるという事実も把握しました。
また、近隣住民への影響というお答えもありましたけれども、帯広市内の学校の体育館の場所をざざっと思い返してみましても、住宅街に囲まれているところも確かにもちろん多いんですけれども、そうでないところと差があるのも事実かなと思います。この差を鑑みましても、市内全校一律の時間に設定する必要はないのではないかなと少し考えを持っております。
最後にお聞きしますけれども、帯広市のスポーツ開放時間延長に対する考えをお持ちでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#5400 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 調査結果をありがとうございます。中核都市におきまして21時までが多いこと、理解いたしましたけれども、しかしながら、今北見市のお話がありましたけれども、北見市の一部では21時30分ということで、同じ市内の中でも差があるところがあるという事実も把握しました。
また、近隣住民への影響というお答えもありましたけれども、帯広市内の学校の体育館の場所をざざっと思い返してみましても、住宅街に囲まれているところも確かにもちろん多いんですけれども、そうでないところと差があるのも事実かなと思います。この差を鑑みましても、市内全校一律の時間に設定する必要はないのではないかなと少し考えを持っております。
最後にお聞きしますけれども、帯広市のスポーツ開放時間延長に対する考えをお持ちでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#5401 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) 調査結果をありがとうございます。中核都市におきまして21時までが多いこと、理解いたしましたけれども、しかしながら、今北見市のお話がありましたけれども、北見市の一部では21時30分ということで、同じ市内の中でも差があるところがあるという事実も把握しました。
また、近隣住民への影響というお答えもありましたけれども、帯広市内の学校の体育館の場所をざざっと思い返してみましても、住宅街に囲まれているところも確かにもちろん多いんですけれども、そうでないところと差があるのも事実かなと思います。この差を鑑みましても、市内全校一律の時間に設定する必要はないのではないかなと少し考えを持っております。
最後にお聞きしますけれども、帯広市のスポーツ開放時間延長に対する考えをお持ちでしょうか、お伺いいたします。
大平亮介議員#5402 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 安価なものでもオーケーとなっている学校もあるというのは聞いてるんですね。色だけいいよというところもあると聞いてます。
じゃあ、そこで、指定品以外のものも着用できるといった旨のアナウンス、実際生徒心得の中で記載があるような学校というのはどの程度あるのかお伺いします。
大平亮介議員#5403 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 安価なものでもオーケーとなっている学校もあるというのは聞いてるんですね。色だけいいよというところもあると聞いてます。
じゃあ、そこで、指定品以外のものも着用できるといった旨のアナウンス、実際生徒心得の中で記載があるような学校というのはどの程度あるのかお伺いします。
工藤進委員#5404 / 9123
◆4番(工藤進委員) 私から、1点質問をさせていただきます。
決算書246ページの包括的支援事業費中、認知症高齢者支援事業費の概要と内訳についてお伺いします。
大林愛慶議員#5405 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 行政だけで考えるんではなくて、やはり地域の方もしっかり巻き込むというか、お話を聞きながら進めていっていただきたいなと思っております。
最後に、財政だとか財源についてお伺いしたいと思います。
2024年に設置いたしました公マネ基金、これは公共施設等整備保全基金のことをいうわけなんですけれども、この積立状況をまずお聞きしたいと思います。
また、初年度としてこの成果、反省、どのように総括をしているのか、あわせて、今後一般財源からこちらへの積立て、こういったものは必要ではないのか、そういった市の考えをお聞きしたいと思います。
大林愛慶議員#5406 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 行政だけで考えるんではなくて、やはり地域の方もしっかり巻き込むというか、お話を聞きながら進めていっていただきたいなと思っております。
最後に、財政だとか財源についてお伺いしたいと思います。
2024年に設置いたしました公マネ基金、これは公共施設等整備保全基金のことをいうわけなんですけれども、この積立状況をまずお聞きしたいと思います。
また、初年度としてこの成果、反省、どのように総括をしているのか、あわせて、今後一般財源からこちらへの積立て、こういったものは必要ではないのか、そういった市の考えをお聞きしたいと思います。
野原直美介護高齢福祉課主幹#5407 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 認知症高齢者支援事業は、地域支援の体制づくりを担う認知症地域支援推進員の配置のほか、医療や介護につながっていない認知症の本人や家族に対し、初期段階の支援を行う認知症初期集中支援事業、認知症カフェの取組みへの支援、研修などを行ってございます。
決算額は2,436万8,382円で、内訳といたしましては、地域支援体制づくりや集中支援業務の委託料が2,409万6,345円、研修講師謝礼などの報償費が12万5,220円、その他事務費といたしまして14万6,817円となってございます。
以上でございます。
今野祐子議員#5408 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 次に、男性へのHPVワクチンの取組みと母親理解の取組みについて、今年8月に日本でも9価HPVワクチンの男性への接種が承認されました。男性もHPV感染により、肛門がんや尖圭コンジローマなどの疾患に罹患するリスクがあり、ワクチン接種でこれらの疾患を予防することができます。
また、HPVワクチンを男女双方に接種することで、社会全体のHPV感染率を下げ、集団免疫効果が得られたとの報告もあります。子宮頸がん及びHPV関連がんを減少させるために、男女共に予防していくことが重要と考えます。実際にHPVワクチンは、80以上の国と地域で男女共に定期接種の対象となっており、G7諸国の中で男性への定期接種が実施されていないのは、日本のみとなっています。現在は、男性への接種は、全額自己負担であり、9価ワクチンを3回接種すると約10万円の接種費用がかかり、大変高額です。経済的な負担を理由に接種を諦める市民も数多くいらっしゃると思います。
こうした状況を受け、国の定期接種化を待たずに自治体独自で接種費用の助成を開始する動きが全国的に広がっております。現在、60以上の自治体において、任意助成が実施されています。予防できるがんで苦しむ市民を減らすことのできる重要な施策です。日本対がん協会のHPVワクチンに関する調査報告、2025年1月16日の公表による現状と課題についての一部を紹介します。
各調査では、HPVワクチンの副作用への不安と子宮がん予防の必要性の間で葛藤し、接種を決めかねている対象者、保護者が多い。接種を考えるきっかけとして、自治体からの通知が最も重要で、有効定期接種世代では、対象者自身よりも保護者、特に母親の意思が、接種判断に大きく影響するため、正確で信頼できる情報を母親に届くように繰り返し紙媒体で届けることが重要との調査結果が出ていますことから、帯広市においても、HPVワクチンを男性にも任意助成してはいかがでしょうか。
また、母親への理解の取組みについてもお伺いします。
横山明美議長#5409 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
野原直美介護高齢福祉課主幹#5410 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 認知症高齢者支援事業は、地域支援の体制づくりを担う認知症地域支援推進員の配置のほか、医療や介護につながっていない認知症の本人や家族に対し、初期段階の支援を行う認知症初期集中支援事業、認知症カフェの取組みへの支援、研修などを行ってございます。
決算額は2,436万8,382円で、内訳といたしましては、地域支援体制づくりや集中支援業務の委託料が2,409万6,345円、研修講師謝礼などの報償費が12万5,220円、その他事務費といたしまして14万6,817円となってございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#5411 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 認知症高齢者支援事業は、地域支援の体制づくりを担う認知症地域支援推進員の配置のほか、医療や介護につながっていない認知症の本人や家族に対し、初期段階の支援を行う認知症初期集中支援事業、認知症カフェの取組みへの支援、研修などを行ってございます。
決算額は2,436万8,382円で、内訳といたしましては、地域支援体制づくりや集中支援業務の委託料が2,409万6,345円、研修講師謝礼などの報償費が12万5,220円、その他事務費といたしまして14万6,817円となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#5412 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#5413 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#5414 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#5415 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#5416 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
今野祐子議員#5417 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 次に、男性へのHPVワクチンの取組みと母親理解の取組みについて、今年8月に日本でも9価HPVワクチンの男性への接種が承認されました。男性もHPV感染により、肛門がんや尖圭コンジローマなどの疾患に罹患するリスクがあり、ワクチン接種でこれらの疾患を予防することができます。
また、HPVワクチンを男女双方に接種することで、社会全体のHPV感染率を下げ、集団免疫効果が得られたとの報告もあります。子宮頸がん及びHPV関連がんを減少させるために、男女共に予防していくことが重要と考えます。実際にHPVワクチンは、80以上の国と地域で男女共に定期接種の対象となっており、G7諸国の中で男性への定期接種が実施されていないのは、日本のみとなっています。現在は、男性への接種は、全額自己負担であり、9価ワクチンを3回接種すると約10万円の接種費用がかかり、大変高額です。経済的な負担を理由に接種を諦める市民も数多くいらっしゃると思います。
こうした状況を受け、国の定期接種化を待たずに自治体独自で接種費用の助成を開始する動きが全国的に広がっております。現在、60以上の自治体において、任意助成が実施されています。予防できるがんで苦しむ市民を減らすことのできる重要な施策です。日本対がん協会のHPVワクチンに関する調査報告、2025年1月16日の公表による現状と課題についての一部を紹介します。
各調査では、HPVワクチンの副作用への不安と子宮がん予防の必要性の間で葛藤し、接種を決めかねている対象者、保護者が多い。接種を考えるきっかけとして、自治体からの通知が最も重要で、有効定期接種世代では、対象者自身よりも保護者、特に母親の意思が、接種判断に大きく影響するため、正確で信頼できる情報を母親に届くように繰り返し紙媒体で届けることが重要との調査結果が出ていますことから、帯広市においても、HPVワクチンを男性にも任意助成してはいかがでしょうか。
また、母親への理解の取組みについてもお伺いします。
今野祐子議員#5418 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 次に、男性へのHPVワクチンの取組みと母親理解の取組みについて、今年8月に日本でも9価HPVワクチンの男性への接種が承認されました。男性もHPV感染により、肛門がんや尖圭コンジローマなどの疾患に罹患するリスクがあり、ワクチン接種でこれらの疾患を予防することができます。
また、HPVワクチンを男女双方に接種することで、社会全体のHPV感染率を下げ、集団免疫効果が得られたとの報告もあります。子宮頸がん及びHPV関連がんを減少させるために、男女共に予防していくことが重要と考えます。実際にHPVワクチンは、80以上の国と地域で男女共に定期接種の対象となっており、G7諸国の中で男性への定期接種が実施されていないのは、日本のみとなっています。現在は、男性への接種は、全額自己負担であり、9価ワクチンを3回接種すると約10万円の接種費用がかかり、大変高額です。経済的な負担を理由に接種を諦める市民も数多くいらっしゃると思います。
こうした状況を受け、国の定期接種化を待たずに自治体独自で接種費用の助成を開始する動きが全国的に広がっております。現在、60以上の自治体において、任意助成が実施されています。予防できるがんで苦しむ市民を減らすことのできる重要な施策です。日本対がん協会のHPVワクチンに関する調査報告、2025年1月16日の公表による現状と課題についての一部を紹介します。
各調査では、HPVワクチンの副作用への不安と子宮がん予防の必要性の間で葛藤し、接種を決めかねている対象者、保護者が多い。接種を考えるきっかけとして、自治体からの通知が最も重要で、有効定期接種世代では、対象者自身よりも保護者、特に母親の意思が、接種判断に大きく影響するため、正確で信頼できる情報を母親に届くように繰り返し紙媒体で届けることが重要との調査結果が出ていますことから、帯広市においても、HPVワクチンを男性にも任意助成してはいかがでしょうか。
また、母親への理解の取組みについてもお伺いします。
鷲北博敬スポーツ課長#5419 / 9123
◎鷲北博敬スポーツ課長 スポーツ開放時間の延長に対する考えでございますが、こちら延長に際しましては、警備の対応等が生じることや、周辺住民への生活環境の影響などの問題もございまして、慎重を期す必要があると考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#5420 / 9123
◎鷲北博敬スポーツ課長 スポーツ開放時間の延長に対する考えでございますが、こちら延長に際しましては、警備の対応等が生じることや、周辺住民への生活環境の影響などの問題もございまして、慎重を期す必要があると考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#5421 / 9123
◎鷲北博敬スポーツ課長 スポーツ開放時間の延長に対する考えでございますが、こちら延長に際しましては、警備の対応等が生じることや、周辺住民への生活環境の影響などの問題もございまして、慎重を期す必要があると考えております。
以上でございます。
大塚徹委員#5422 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 大変いい事業だなと思うんですが、それで今回なぜこのような質問をするかというところで、このように総合計画にも、また先ほど言いました障害者共生まちづくりプランの中にも、障害のある方への理解を促進しましょう、と。それで、今年度も、来年度もこのようなすばらしい事業を11月にやられるというぐらい帯広市は強力に推し進めているわけでありますけども、実は私、そういう事業が皆さんに浸透してるんならいいんでしょうけども、大体議員に来るというのは、大体それから外れたいろんなことが来るんですね。特に、私今投書がすごく多いんですよ。よくしゃべるからでしょうね。議会で言ってくれということが大変多いんです。今回も投書がありました。ただ、投書があっても、誰でもかれでも受けるんではなく、やはりお話しして、本当なのかどうかということをよく確認しながらそういうのは議会等でも発言するわけでありますけども、今回、一般質問でも、文化ホールの駐車場の問題を言ったときに、図書館の駐車場の利用が120%ぐらい増えているということで、図書館のほうでは、今10時開館のところ、9時半ぐらいにして、規制をし出しました。それはなぜかというと、文化ホールの駐車場がないから、そこにお止めになるということなんですが、我々それも致し方ないなということで、図書館も規制をかけているわけですね、去年から。ところが、ここに我々の分からない点がありまして、駐車場が今図書館混雑してきて、障害者の方たちが、一般の方たちと同じ枠をかけられてしまう。というのは、これ持ってますけど、駐車場制限時間解除及び再発行理由ってこれが1年前からできたカードなんですね。今までは障害者の方たちにも大変理解があって、何もしてなかったことが、駐車場が混むことによって、一般と同じ、障害者の方たちにも同じ制限をかけ出しているということが不満になって私のほうに実はお話がありました。先ほど施策の1番目として、理解促進を位置づけていると答弁でありましたけど、市の職員に対し特に差別解消や障害者理解についてどのように市は今まで取り組んできたか、来年度も取り組むのか、その点について伺います。
大塚徹委員#5423 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 大変いい事業だなと思うんですが、それで今回なぜこのような質問をするかというところで、このように総合計画にも、また先ほど言いました障害者共生まちづくりプランの中にも、障害のある方への理解を促進しましょう、と。それで、今年度も、来年度もこのようなすばらしい事業を11月にやられるというぐらい帯広市は強力に推し進めているわけでありますけども、実は私、そういう事業が皆さんに浸透してるんならいいんでしょうけども、大体議員に来るというのは、大体それから外れたいろんなことが来るんですね。特に、私今投書がすごく多いんですよ。よくしゃべるからでしょうね。議会で言ってくれということが大変多いんです。今回も投書がありました。ただ、投書があっても、誰でもかれでも受けるんではなく、やはりお話しして、本当なのかどうかということをよく確認しながらそういうのは議会等でも発言するわけでありますけども、今回、一般質問でも、文化ホールの駐車場の問題を言ったときに、図書館の駐車場の利用が120%ぐらい増えているということで、図書館のほうでは、今10時開館のところ、9時半ぐらいにして、規制をし出しました。それはなぜかというと、文化ホールの駐車場がないから、そこにお止めになるということなんですが、我々それも致し方ないなということで、図書館も規制をかけているわけですね、去年から。ところが、ここに我々の分からない点がありまして、駐車場が今図書館混雑してきて、障害者の方たちが、一般の方たちと同じ枠をかけられてしまう。というのは、これ持ってますけど、駐車場制限時間解除及び再発行理由ってこれが1年前からできたカードなんですね。今までは障害者の方たちにも大変理解があって、何もしてなかったことが、駐車場が混むことによって、一般と同じ、障害者の方たちにも同じ制限をかけ出しているということが不満になって私のほうに実はお話がありました。先ほど施策の1番目として、理解促進を位置づけていると答弁でありましたけど、市の職員に対し特に差別解消や障害者理解についてどのように市は今まで取り組んできたか、来年度も取り組むのか、その点について伺います。
大塚徹委員#5424 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 大変いい事業だなと思うんですが、それで今回なぜこのような質問をするかというところで、このように総合計画にも、また先ほど言いました障害者共生まちづくりプランの中にも、障害のある方への理解を促進しましょう、と。それで、今年度も、来年度もこのようなすばらしい事業を11月にやられるというぐらい帯広市は強力に推し進めているわけでありますけども、実は私、そういう事業が皆さんに浸透してるんならいいんでしょうけども、大体議員に来るというのは、大体それから外れたいろんなことが来るんですね。特に、私今投書がすごく多いんですよ。よくしゃべるからでしょうね。議会で言ってくれということが大変多いんです。今回も投書がありました。ただ、投書があっても、誰でもかれでも受けるんではなく、やはりお話しして、本当なのかどうかということをよく確認しながらそういうのは議会等でも発言するわけでありますけども、今回、一般質問でも、文化ホールの駐車場の問題を言ったときに、図書館の駐車場の利用が120%ぐらい増えているということで、図書館のほうでは、今10時開館のところ、9時半ぐらいにして、規制をし出しました。それはなぜかというと、文化ホールの駐車場がないから、そこにお止めになるということなんですが、我々それも致し方ないなということで、図書館も規制をかけているわけですね、去年から。ところが、ここに我々の分からない点がありまして、駐車場が今図書館混雑してきて、障害者の方たちが、一般の方たちと同じ枠をかけられてしまう。というのは、これ持ってますけど、駐車場制限時間解除及び再発行理由ってこれが1年前からできたカードなんですね。今までは障害者の方たちにも大変理解があって、何もしてなかったことが、駐車場が混むことによって、一般と同じ、障害者の方たちにも同じ制限をかけ出しているということが不満になって私のほうに実はお話がありました。先ほど施策の1番目として、理解促進を位置づけていると答弁でありましたけど、市の職員に対し特に差別解消や障害者理解についてどのように市は今まで取り組んできたか、来年度も取り組むのか、その点について伺います。
西田健一学校教育部参事#5425 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 指定Tシャツを扱う5校のうち、生徒心得などで指定品以外のTシャツが着用可能である旨を記載している学校は2校となっております。
以上であります。
幸田賢一障害福祉課長補佐#5426 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 帯広市では、障害を事由とする差別の解消の推進に関する対応要領、いわゆる職員対応要領がありまして、こちらに加えまして、市民や職員等へのアンケートを基に事例集を作成しており、職員研修などを通じて、障害特性や個々の状況に応じた合理的配慮の提供について理解を深めております。
また、障害者の職場体験実習を通じて、職員が障害のある方と直接接することによる障害者理解の促進にも取り組んでいっております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長補佐#5427 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 帯広市では、障害を事由とする差別の解消の推進に関する対応要領、いわゆる職員対応要領がありまして、こちらに加えまして、市民や職員等へのアンケートを基に事例集を作成しており、職員研修などを通じて、障害特性や個々の状況に応じた合理的配慮の提供について理解を深めております。
また、障害者の職場体験実習を通じて、職員が障害のある方と直接接することによる障害者理解の促進にも取り組んでいっております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#5428 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 公共施設等整備保全基金は、令和6年4月の創設時に27億6,533万円を積立ていたしました。その後、ふるさと納税を活用いたしまして3億2,217万1,000円の積立てを行っております。その後、令和6年度におきましては約2億5,000万円を取崩しいたしまして、小・中学校のボイラーや屋体屋根の改修、それから照明のLED化など約6割を学校教育及び社会教育関係施設の修繕に活用したほか、基金創設以前にはなかなか着手できませんでした各施設の早期改修などを行ったところでございます。
令和7年3月末時点の残高は約28億円と、創設時の積立金を維持できておりますことから、特に積立てを行うことなく、施設の老朽化等の現状を踏まえ、引き続き緊急性や必要性の状況等を総合的に勘案しながら、公マネ基金を活用していく考えでございます。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#5429 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 公共施設等整備保全基金は、令和6年4月の創設時に27億6,533万円を積立ていたしました。その後、ふるさと納税を活用いたしまして3億2,217万1,000円の積立てを行っております。その後、令和6年度におきましては約2億5,000万円を取崩しいたしまして、小・中学校のボイラーや屋体屋根の改修、それから照明のLED化など約6割を学校教育及び社会教育関係施設の修繕に活用したほか、基金創設以前にはなかなか着手できませんでした各施設の早期改修などを行ったところでございます。
令和7年3月末時点の残高は約28億円と、創設時の積立金を維持できておりますことから、特に積立てを行うことなく、施設の老朽化等の現状を踏まえ、引き続き緊急性や必要性の状況等を総合的に勘案しながら、公マネ基金を活用していく考えでございます。
以上です。
幸田賢一障害福祉課長補佐#5430 / 9123
◎幸田賢一障害福祉課長補佐 帯広市では、障害を事由とする差別の解消の推進に関する対応要領、いわゆる職員対応要領がありまして、こちらに加えまして、市民や職員等へのアンケートを基に事例集を作成しており、職員研修などを通じて、障害特性や個々の状況に応じた合理的配慮の提供について理解を深めております。
また、障害者の職場体験実習を通じて、職員が障害のある方と直接接することによる障害者理解の促進にも取り組んでいっております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#5431 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 公共施設等整備保全基金は、令和6年4月の創設時に27億6,533万円を積立ていたしました。その後、ふるさと納税を活用いたしまして3億2,217万1,000円の積立てを行っております。その後、令和6年度におきましては約2億5,000万円を取崩しいたしまして、小・中学校のボイラーや屋体屋根の改修、それから照明のLED化など約6割を学校教育及び社会教育関係施設の修繕に活用したほか、基金創設以前にはなかなか着手できませんでした各施設の早期改修などを行ったところでございます。
令和7年3月末時点の残高は約28億円と、創設時の積立金を維持できておりますことから、特に積立てを行うことなく、施設の老朽化等の現状を踏まえ、引き続き緊急性や必要性の状況等を総合的に勘案しながら、公マネ基金を活用していく考えでございます。
以上です。
工藤進委員#5432 / 9123
◆4番(工藤進委員) それでは、認知症カフェについてお伺いしたいと思います。
認知症カフェって、名前はよく聞くところですけれども、どんなことをするところなのかが分からないという方も結構いらっしゃると思いますので、認知症カフェの概要と、市内に何か所あるのか、また利用者数の運営状況などについてお伺いします。
楢山直義副議長#5433 / 9123
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
工藤進委員#5434 / 9123
◆4番(工藤進委員) それでは、認知症カフェについてお伺いしたいと思います。
認知症カフェって、名前はよく聞くところですけれども、どんなことをするところなのかが分からないという方も結構いらっしゃると思いますので、認知症カフェの概要と、市内に何か所あるのか、また利用者数の運営状況などについてお伺いします。
楢山直義副議長#5435 / 9123
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
楢山直義副議長#5436 / 9123
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
西田健一学校教育部参事#5437 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 指定Tシャツを扱う5校のうち、生徒心得などで指定品以外のTシャツが着用可能である旨を記載している学校は2校となっております。
以上であります。
工藤進委員#5438 / 9123
◆4番(工藤進委員) それでは、認知症カフェについてお伺いしたいと思います。
認知症カフェって、名前はよく聞くところですけれども、どんなことをするところなのかが分からないという方も結構いらっしゃると思いますので、認知症カフェの概要と、市内に何か所あるのか、また利用者数の運営状況などについてお伺いします。
西田健一学校教育部参事#5439 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 指定Tシャツを扱う5校のうち、生徒心得などで指定品以外のTシャツが着用可能である旨を記載している学校は2校となっております。
以上であります。
谷保寿彦委員#5440 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。あまり延長に関して前向きな答弁ではなかったというわけですけれども、根本的に文化開放は3時間、スポーツ開放は2時間という不平等が存在しているということになります。利用している当事者にとっては、同じ事業を利用しているのに不平等と感じられているのではないかなとも思います。今お答えいただいた内容では、この不平等の解消にはつながってないと感じます。
全校一律の件、それからスポーツ開放、文化開放での不平等の件、それから警備の問題や費用の問題に関しての提案など、今回お聞きしませんでしたけれども、他都市での文化開放の状況などを含めまして、次回以降、定例会でまた質問させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
以上になります。
谷保寿彦委員#5441 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。あまり延長に関して前向きな答弁ではなかったというわけですけれども、根本的に文化開放は3時間、スポーツ開放は2時間という不平等が存在しているということになります。利用している当事者にとっては、同じ事業を利用しているのに不平等と感じられているのではないかなとも思います。今お答えいただいた内容では、この不平等の解消にはつながってないと感じます。
全校一律の件、それからスポーツ開放、文化開放での不平等の件、それから警備の問題や費用の問題に関しての提案など、今回お聞きしませんでしたけれども、他都市での文化開放の状況などを含めまして、次回以降、定例会でまた質問させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
以上になります。
谷保寿彦委員#5442 / 9123
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。あまり延長に関して前向きな答弁ではなかったというわけですけれども、根本的に文化開放は3時間、スポーツ開放は2時間という不平等が存在しているということになります。利用している当事者にとっては、同じ事業を利用しているのに不平等と感じられているのではないかなとも思います。今お答えいただいた内容では、この不平等の解消にはつながってないと感じます。
全校一律の件、それからスポーツ開放、文化開放での不平等の件、それから警備の問題や費用の問題に関しての提案など、今回お聞きしませんでしたけれども、他都市での文化開放の状況などを含めまして、次回以降、定例会でまた質問させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
以上になります。
岡坂忠志委員長#5443 / 9123
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#5444 / 9123
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#5445 / 9123
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
野原直美介護高齢福祉課主幹#5446 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 帯広市認知症カフェは、認知症の有無にかかわらず誰もが参加することができる認知症に関する情報交換や相談が行える場で、市に登録している認知症カフェは、令和6年度末で14か所となってございます。
認知症カフェは、介護施設を運営する法人や、認知症サポーター等が主体となって運営されていることから、利用者数は把握してございません。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#5447 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 帯広市認知症カフェは、認知症の有無にかかわらず誰もが参加することができる認知症に関する情報交換や相談が行える場で、市に登録している認知症カフェは、令和6年度末で14か所となってございます。
認知症カフェは、介護施設を運営する法人や、認知症サポーター等が主体となって運営されていることから、利用者数は把握してございません。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5448 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 まず、初めに、男性へのHPVワクチンの接種につきましては、国の厚生科学審議会におきまして、費用対効果の観点から、定期接種化に向けた議論が行われており、本年9月に開催されました審議会では、今後さらに費用対効果の分析を進めていくとされ、現時点で新たな進捗はないところとなっております。
帯広市としまして、独自に助成を行う考えは、現時点では持ち合わせておりませんが、引き続き国の動きや他都市の事例等を総合的に勘案し、保護者への理解促進も含め、必要な対策に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#5449 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 帯広市認知症カフェは、認知症の有無にかかわらず誰もが参加することができる認知症に関する情報交換や相談が行える場で、市に登録している認知症カフェは、令和6年度末で14か所となってございます。
認知症カフェは、介護施設を運営する法人や、認知症サポーター等が主体となって運営されていることから、利用者数は把握してございません。
以上でございます。
横山明美議長#5450 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
石田智之こども健康担当参事#5451 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 まず、初めに、男性へのHPVワクチンの接種につきましては、国の厚生科学審議会におきまして、費用対効果の観点から、定期接種化に向けた議論が行われており、本年9月に開催されました審議会では、今後さらに費用対効果の分析を進めていくとされ、現時点で新たな進捗はないところとなっております。
帯広市としまして、独自に助成を行う考えは、現時点では持ち合わせておりませんが、引き続き国の動きや他都市の事例等を総合的に勘案し、保護者への理解促進も含め、必要な対策に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5452 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 まず、初めに、男性へのHPVワクチンの接種につきましては、国の厚生科学審議会におきまして、費用対効果の観点から、定期接種化に向けた議論が行われており、本年9月に開催されました審議会では、今後さらに費用対効果の分析を進めていくとされ、現時点で新たな進捗はないところとなっております。
帯広市としまして、独自に助成を行う考えは、現時点では持ち合わせておりませんが、引き続き国の動きや他都市の事例等を総合的に勘案し、保護者への理解促進も含め、必要な対策に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5453 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5454 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
大塚徹委員#5455 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 先ほどもお話ししましたけども、一般の方と障害者の方たちに同じ輪をかけていくということは、それは大変なことだ。実際に今回のお話は、全盲の方の、実は図書館でやっている、目が見えませんから、お話を聞かせる朗読事業、それをやって17年間それを楽しみにして、週1回、必ず図書館へ行ってお話をしてくるという中で、今回駐車を3時間超えると、こういうものを書いてくださいとなったと。それで、一般の方もこういうものを書くということの中で、特別障害者の方たちも17年もそれをやってきて、同じ、要するにこういうような制限をかけてくるというのはおかしいんじゃないのかというお話が実はあったのでこのような質問をさせていただきました。こういった問題には、今まで総合計画の中にもありましたように、障害福祉課がリーダーシップを取り進めていく必要があると思うんですが、市の見解をお伺いをいたします。
横山明美議長#5456 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#5457 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
大塚徹委員#5458 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 先ほどもお話ししましたけども、一般の方と障害者の方たちに同じ輪をかけていくということは、それは大変なことだ。実際に今回のお話は、全盲の方の、実は図書館でやっている、目が見えませんから、お話を聞かせる朗読事業、それをやって17年間それを楽しみにして、週1回、必ず図書館へ行ってお話をしてくるという中で、今回駐車を3時間超えると、こういうものを書いてくださいとなったと。それで、一般の方もこういうものを書くということの中で、特別障害者の方たちも17年もそれをやってきて、同じ、要するにこういうような制限をかけてくるというのはおかしいんじゃないのかというお話が実はあったのでこのような質問をさせていただきました。こういった問題には、今まで総合計画の中にもありましたように、障害福祉課がリーダーシップを取り進めていく必要があると思うんですが、市の見解をお伺いをいたします。
横山明美議長#5459 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
大塚徹委員#5460 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 先ほどもお話ししましたけども、一般の方と障害者の方たちに同じ輪をかけていくということは、それは大変なことだ。実際に今回のお話は、全盲の方の、実は図書館でやっている、目が見えませんから、お話を聞かせる朗読事業、それをやって17年間それを楽しみにして、週1回、必ず図書館へ行ってお話をしてくるという中で、今回駐車を3時間超えると、こういうものを書いてくださいとなったと。それで、一般の方もこういうものを書くということの中で、特別障害者の方たちも17年もそれをやってきて、同じ、要するにこういうような制限をかけてくるというのはおかしいんじゃないのかというお話が実はあったのでこのような質問をさせていただきました。こういった問題には、今まで総合計画の中にもありましたように、障害福祉課がリーダーシップを取り進めていく必要があると思うんですが、市の見解をお伺いをいたします。
家内郁子福祉支援室長#5461 / 9123
◎家内郁子福祉支援室長 障害者差別解消法におきましては、障害のある人から申出があった場合に、事務事業への影響がないですとか、費用などの負担が重過ぎない、こういった範囲の中で合理的配慮を提供することとされておりまして、この負担の程度ですとか環境などが個々の状況様々でありますことから、具体的な対応については各施設や職場において検討するものと認識しております。私ども福祉部局といたしましては、市の施設等における配慮に関する相談があった場合には、障害のある方の思いをしっかり受け止め、そして事例などを参考に対応要領の趣旨ですとか障害に起因する困り事などを丁寧に施設側に伝えながら、解決策を検討するなど協力していく考えであります。
以上でございます。
大平亮介議員#5462 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 改めて、この学校指定品の見直しを図る取組みを進めていくことが必要だと考えています。
現在、学校指定品の着用などに係る生徒心得の見直しを行った学校もあるとお聞きをしておりますので、そのことも踏まえて、この学校指定品の着用を義務化している学校、一定数残っているということでありましたから、予備の購入ですとか、成長期でサイズ変更によって買換えが必要になる、義務づけられていることによって保護者の負担というのが重くなるということが、実態として声として寄せられておりますから、やはりこれは、先ほどの指定品以外でもいいよというようなアナウンス、学校は実際にあるわけでありますから、この記載の変更も含めて、学校指定品を義務づけるようなそういった生徒心得の記載やルール上の変更もしていただきたい、このように求めていきたいんですけども、市の見解をお伺いいたします。
工藤進委員#5463 / 9123
◆4番(工藤進委員) 認知症の方に限らず誰でも参加できるということなんですけれども、運営している方からちょっと聞いたんですけれども、やはり認知症カフェですので、御本人だとか御家族の参加が少ないと何となくもったいないというか、その会合には結構、相談員の方なんかも来ていただいて、いろいろ準備を重ねているんですが、なかなか御本人や御家族の話を聞く機会が少ないというようなことも伺っているんですが、市ではこういう現状についてどのように捉えているのか、考え方について伺います。
家内郁子福祉支援室長#5464 / 9123
◎家内郁子福祉支援室長 障害者差別解消法におきましては、障害のある人から申出があった場合に、事務事業への影響がないですとか、費用などの負担が重過ぎない、こういった範囲の中で合理的配慮を提供することとされておりまして、この負担の程度ですとか環境などが個々の状況様々でありますことから、具体的な対応については各施設や職場において検討するものと認識しております。私ども福祉部局といたしましては、市の施設等における配慮に関する相談があった場合には、障害のある方の思いをしっかり受け止め、そして事例などを参考に対応要領の趣旨ですとか障害に起因する困り事などを丁寧に施設側に伝えながら、解決策を検討するなど協力していく考えであります。
以上でございます。
工藤進委員#5465 / 9123
◆4番(工藤進委員) 認知症の方に限らず誰でも参加できるということなんですけれども、運営している方からちょっと聞いたんですけれども、やはり認知症カフェですので、御本人だとか御家族の参加が少ないと何となくもったいないというか、その会合には結構、相談員の方なんかも来ていただいて、いろいろ準備を重ねているんですが、なかなか御本人や御家族の話を聞く機会が少ないというようなことも伺っているんですが、市ではこういう現状についてどのように捉えているのか、考え方について伺います。
岡坂忠志委員長#5466 / 9123
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#5467 / 9123
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
工藤進委員#5468 / 9123
◆4番(工藤進委員) 認知症の方に限らず誰でも参加できるということなんですけれども、運営している方からちょっと聞いたんですけれども、やはり認知症カフェですので、御本人だとか御家族の参加が少ないと何となくもったいないというか、その会合には結構、相談員の方なんかも来ていただいて、いろいろ準備を重ねているんですが、なかなか御本人や御家族の話を聞く機会が少ないというようなことも伺っているんですが、市ではこういう現状についてどのように捉えているのか、考え方について伺います。
岡坂忠志委員長#5469 / 9123
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
家内郁子福祉支援室長#5470 / 9123
◎家内郁子福祉支援室長 障害者差別解消法におきましては、障害のある人から申出があった場合に、事務事業への影響がないですとか、費用などの負担が重過ぎない、こういった範囲の中で合理的配慮を提供することとされておりまして、この負担の程度ですとか環境などが個々の状況様々でありますことから、具体的な対応については各施設や職場において検討するものと認識しております。私ども福祉部局といたしましては、市の施設等における配慮に関する相談があった場合には、障害のある方の思いをしっかり受け止め、そして事例などを参考に対応要領の趣旨ですとか障害に起因する困り事などを丁寧に施設側に伝えながら、解決策を検討するなど協力していく考えであります。
以上でございます。
大林愛慶議員#5471 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 公マネ基金の財源というのはふるさと納税ということもございますので、その年で幾らというような形ではなかなかなりませんけれども、しっかりその取組みを行いながら、基金を積み立てていくということは努力をお願いしたいなと思っております。
5月の末に学校施設環境改善交付金、この交付金の申請が認められない状況が報道をされました。南町中学校の改修に大きな影響が出るんではないかと危惧をされておりますけれども、計画を進めてきた市は、改めて交付金の課題、こういったものも浮き彫りになってきたのではないのかなと感じております。
今回の学校改修の交付金とは違いますけれども、国の公共施設等適正管理推進事業、これについては2026年度、来年度までの期間となっております。この中身は、長寿命化だとか複合化、またユニバーサルデザイン化、こういったものにも多くの目的で使用できるというものでございます。しっかりこの有効活用を図るべきと思いますけれども、あと一年しかありませんが、市の考えをお伺いしたいと思います。
大林愛慶議員#5472 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 公マネ基金の財源というのはふるさと納税ということもございますので、その年で幾らというような形ではなかなかなりませんけれども、しっかりその取組みを行いながら、基金を積み立てていくということは努力をお願いしたいなと思っております。
5月の末に学校施設環境改善交付金、この交付金の申請が認められない状況が報道をされました。南町中学校の改修に大きな影響が出るんではないかと危惧をされておりますけれども、計画を進めてきた市は、改めて交付金の課題、こういったものも浮き彫りになってきたのではないのかなと感じております。
今回の学校改修の交付金とは違いますけれども、国の公共施設等適正管理推進事業、これについては2026年度、来年度までの期間となっております。この中身は、長寿命化だとか複合化、またユニバーサルデザイン化、こういったものにも多くの目的で使用できるというものでございます。しっかりこの有効活用を図るべきと思いますけれども、あと一年しかありませんが、市の考えをお伺いしたいと思います。
大林愛慶議員#5473 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 公マネ基金の財源というのはふるさと納税ということもございますので、その年で幾らというような形ではなかなかなりませんけれども、しっかりその取組みを行いながら、基金を積み立てていくということは努力をお願いしたいなと思っております。
5月の末に学校施設環境改善交付金、この交付金の申請が認められない状況が報道をされました。南町中学校の改修に大きな影響が出るんではないかと危惧をされておりますけれども、計画を進めてきた市は、改めて交付金の課題、こういったものも浮き彫りになってきたのではないのかなと感じております。
今回の学校改修の交付金とは違いますけれども、国の公共施設等適正管理推進事業、これについては2026年度、来年度までの期間となっております。この中身は、長寿命化だとか複合化、またユニバーサルデザイン化、こういったものにも多くの目的で使用できるというものでございます。しっかりこの有効活用を図るべきと思いますけれども、あと一年しかありませんが、市の考えをお伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#5474 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#5475 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#5476 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
大平亮介議員#5477 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 改めて、この学校指定品の見直しを図る取組みを進めていくことが必要だと考えています。
現在、学校指定品の着用などに係る生徒心得の見直しを行った学校もあるとお聞きをしておりますので、そのことも踏まえて、この学校指定品の着用を義務化している学校、一定数残っているということでありましたから、予備の購入ですとか、成長期でサイズ変更によって買換えが必要になる、義務づけられていることによって保護者の負担というのが重くなるということが、実態として声として寄せられておりますから、やはりこれは、先ほどの指定品以外でもいいよというようなアナウンス、学校は実際にあるわけでありますから、この記載の変更も含めて、学校指定品を義務づけるようなそういった生徒心得の記載やルール上の変更もしていただきたい、このように求めていきたいんですけども、市の見解をお伺いいたします。
大平亮介議員#5478 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 改めて、この学校指定品の見直しを図る取組みを進めていくことが必要だと考えています。
現在、学校指定品の着用などに係る生徒心得の見直しを行った学校もあるとお聞きをしておりますので、そのことも踏まえて、この学校指定品の着用を義務化している学校、一定数残っているということでありましたから、予備の購入ですとか、成長期でサイズ変更によって買換えが必要になる、義務づけられていることによって保護者の負担というのが重くなるということが、実態として声として寄せられておりますから、やはりこれは、先ほどの指定品以外でもいいよというようなアナウンス、学校は実際にあるわけでありますから、この記載の変更も含めて、学校指定品を義務づけるようなそういった生徒心得の記載やルール上の変更もしていただきたい、このように求めていきたいんですけども、市の見解をお伺いいたします。
8.閉会中継続調査の申し出について#5479 / 9123
△8.閉会中継続調査の申し出について
8.閉会中継続調査の申し出について#5480 / 9123
△8.閉会中継続調査の申し出について
今野祐子議員#5481 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 現時点で市として独自に助成を行う考えは持ち合わせていないとのことでした。
次に、HPVワクチンは、感染を防ぐワクチンであり、未感染の状態で接種をすることが最も効果的とされ、15歳未満で接種すると2回で済むと聞いており、接種対象者の負担軽減にもつながると思いますが、どのように考えているのか、お伺いいたします。
8.閉会中継続調査の申し出について#5482 / 9123
△8.閉会中継続調査の申し出について
横山明美議長#5483 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
大塚徹委員#5484 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 特に、来年度予算には、先ほどお話があった手話言語条例10周年を契機とした体験型イベントの提案もされているわけであります。障害者理解促進に来年も取り組んでいこうという気概になっているわけでありますから、障害者に対する理解促進、一般人と同じ網をかけるということでなくて、優しいバリアフリーの考え方等、合理的な配慮の提供は、障害者に優しいだけではなく、高齢者や病気の人など、様々な困難を抱える人に対しても優しいまちづくりにつながるものと考えるわけであります。共生社会の実現に向けて、今後どのように取り組んでいくのか、今まで御苦労なさった下野福祉部長、最後に、来年の抱負は言えないんでしょうけども、今後のことをよろしくお願いします、まとめを。
横山明美議長#5485 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#5486 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#5487 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#5488 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
阿部恭子介護高齢福祉課長#5489 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 認知症カフェの参加者等につきましてですけれども、認知症高齢者の支援のためにカフェに参加している方々については、自主的に活動をしていただいているんですけれども、こうしたものについては、市の貴重な地域資源と考えてございます。
こうした方々が、今後も引き続き活躍できるよう、また相談したい方が参加しやすくなるように、市としても周知広報に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
今野祐子議員#5490 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 現時点で市として独自に助成を行う考えは持ち合わせていないとのことでした。
次に、HPVワクチンは、感染を防ぐワクチンであり、未感染の状態で接種をすることが最も効果的とされ、15歳未満で接種すると2回で済むと聞いており、接種対象者の負担軽減にもつながると思いますが、どのように考えているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#5491 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 現時点で市として独自に助成を行う考えは持ち合わせていないとのことでした。
次に、HPVワクチンは、感染を防ぐワクチンであり、未感染の状態で接種をすることが最も効果的とされ、15歳未満で接種すると2回で済むと聞いており、接種対象者の負担軽減にもつながると思いますが、どのように考えているのか、お伺いいたします。
阿部恭子介護高齢福祉課長#5492 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 認知症カフェの参加者等につきましてですけれども、認知症高齢者の支援のためにカフェに参加している方々については、自主的に活動をしていただいているんですけれども、こうしたものについては、市の貴重な地域資源と考えてございます。
こうした方々が、今後も引き続き活躍できるよう、また相談したい方が参加しやすくなるように、市としても周知広報に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5493 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
阿部恭子介護高齢福祉課長#5494 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 認知症カフェの参加者等につきましてですけれども、認知症高齢者の支援のためにカフェに参加している方々については、自主的に活動をしていただいているんですけれども、こうしたものについては、市の貴重な地域資源と考えてございます。
こうした方々が、今後も引き続き活躍できるよう、また相談したい方が参加しやすくなるように、市としても周知広報に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
大塚徹委員#5495 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 特に、来年度予算には、先ほどお話があった手話言語条例10周年を契機とした体験型イベントの提案もされているわけであります。障害者理解促進に来年も取り組んでいこうという気概になっているわけでありますから、障害者に対する理解促進、一般人と同じ網をかけるということでなくて、優しいバリアフリーの考え方等、合理的な配慮の提供は、障害者に優しいだけではなく、高齢者や病気の人など、様々な困難を抱える人に対しても優しいまちづくりにつながるものと考えるわけであります。共生社会の実現に向けて、今後どのように取り組んでいくのか、今まで御苦労なさった下野福祉部長、最後に、来年の抱負は言えないんでしょうけども、今後のことをよろしくお願いします、まとめを。
大塚徹委員#5496 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 特に、来年度予算には、先ほどお話があった手話言語条例10周年を契機とした体験型イベントの提案もされているわけであります。障害者理解促進に来年も取り組んでいこうという気概になっているわけでありますから、障害者に対する理解促進、一般人と同じ網をかけるということでなくて、優しいバリアフリーの考え方等、合理的な配慮の提供は、障害者に優しいだけではなく、高齢者や病気の人など、様々な困難を抱える人に対しても優しいまちづくりにつながるものと考えるわけであります。共生社会の実現に向けて、今後どのように取り組んでいくのか、今まで御苦労なさった下野福祉部長、最後に、来年の抱負は言えないんでしょうけども、今後のことをよろしくお願いします、まとめを。
岡坂忠志委員長#5497 / 9123
○岡坂忠志委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会の調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#5498 / 9123
○岡坂忠志委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会の調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#5499 / 9123
○岡坂忠志委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会の調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
工藤進委員#5500 / 9123
◆4番(工藤進委員) ぜひ、市でも応援していただければなと思いますので、よろしくお願いします。
また、自主的な活動ということで理解をしていますけれども、毎回、参加費や運営費の経費がかかり、認知症カフェの運営ボランティアも手出しをしていると。そんな大きな金額ではないですけれども手出しをしているという声も聞いております。
少額であっても、毎回毎回となると、それは負担になることもあると思いますので、少しでも市で助成があるとよいのではないかなと思いますが、市で行える援助で、支援なんかはあるのかどうかお伺いします。
西田健一学校教育部参事#5501 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 今年度実施した学校調査によりますと、全ての学校において、学校指定品の着用を含めた生徒心得などの見直しを行ったと認識しております。今後もこういった生徒心得などの見直しについては毎年行うものと考えておりますので、そのように働きかけていきたいと思っております。
以上であります。
工藤進委員#5502 / 9123
◆4番(工藤進委員) ぜひ、市でも応援していただければなと思いますので、よろしくお願いします。
また、自主的な活動ということで理解をしていますけれども、毎回、参加費や運営費の経費がかかり、認知症カフェの運営ボランティアも手出しをしていると。そんな大きな金額ではないですけれども手出しをしているという声も聞いております。
少額であっても、毎回毎回となると、それは負担になることもあると思いますので、少しでも市で助成があるとよいのではないかなと思いますが、市で行える援助で、支援なんかはあるのかどうかお伺いします。
西田健一学校教育部参事#5503 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 今年度実施した学校調査によりますと、全ての学校において、学校指定品の着用を含めた生徒心得などの見直しを行ったと認識しております。今後もこういった生徒心得などの見直しについては毎年行うものと考えておりますので、そのように働きかけていきたいと思っております。
以上であります。
工藤進委員#5504 / 9123
◆4番(工藤進委員) ぜひ、市でも応援していただければなと思いますので、よろしくお願いします。
また、自主的な活動ということで理解をしていますけれども、毎回、参加費や運営費の経費がかかり、認知症カフェの運営ボランティアも手出しをしていると。そんな大きな金額ではないですけれども手出しをしているという声も聞いております。
少額であっても、毎回毎回となると、それは負担になることもあると思いますので、少しでも市で助成があるとよいのではないかなと思いますが、市で行える援助で、支援なんかはあるのかどうかお伺いします。
楢山直義副議長#5505 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
楢山直義副議長#5506 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
楢山直義副議長#5507 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
中里嘉之政策推進部長#5508 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 学校施設の改修などは、大変大きな事業費がかかります。国の補助金などが削減されると、事業スケジュール、さらには財源の負担に影響を及ぼすことになると認識しております。
また、公共施設等適正管理推進事業のお話がございましたけれども、こちらは今の補助金ではなく起債になります。これにつきましても、これまで公共施設等適正管理推進事業を含めまして、交付税措置のある財政面で有利な起債のメニューを活用して事業を行ってきているところでございまして、現時点で、お話がございましたとおり時限措置でありますけれども、時限措置であるからと過大に借金することにならないように、起債の発行に伴う将来の償還負担も考慮しながら、予算編成を通じて有効に活用できるよう検討していく考えでございます。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#5509 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 学校施設の改修などは、大変大きな事業費がかかります。国の補助金などが削減されると、事業スケジュール、さらには財源の負担に影響を及ぼすことになると認識しております。
また、公共施設等適正管理推進事業のお話がございましたけれども、こちらは今の補助金ではなく起債になります。これにつきましても、これまで公共施設等適正管理推進事業を含めまして、交付税措置のある財政面で有利な起債のメニューを活用して事業を行ってきているところでございまして、現時点で、お話がございましたとおり時限措置でありますけれども、時限措置であるからと過大に借金することにならないように、起債の発行に伴う将来の償還負担も考慮しながら、予算編成を通じて有効に活用できるよう検討していく考えでございます。
以上です。
下野一人市民福祉部長#5510 / 9123
◎下野一人市民福祉部長 今障害者の関係の合理的配慮の関係の中の質問等ありましたが、私平成21年に保健福祉部に来たときは、障害福祉課というところに配置されておりますので、一番長く関わってきた部署となってございます。
今お話しありました障害者共生まちづくりプランにつきましては、障害のある人もない人も協力し合って、みんなが安心して暮らせるまちをつくるということを理念としてつくってきているところでございます。また、来年4月からスタートさせます新しい地域福祉計画におきましては、こちらも安心して生き生きと暮らせるまち、そういったまちづくりにおきまして、全ての市民が共に支え合えることを念頭に計画を作成してきたところでございます。
こうした共生社会の実現に向けましては、高齢者、子育て中の世帯も含め、障害のある人もない人も、子供、誰もがその地域で暮らす一人として相手を思いやる気持ちを持って、そして誰もがみんなどんな協力ができるかということを考えながら、そうやって進めていくことが大切だと思ってございます。これまで私も市民福祉部の職員に対しても、そういった思いやりを持った対応で市民対応するように話をしてきたところでございますし、また市民対応だけじゃなくって、それぞれお互いの職員の困り事も気づくようにというような形で指導をしてきたところでございます。誰もがそういったことをまず考えることによって、地域福祉計画をはじめ、様々なうちの福祉分野の計画を進めることが必要かと思ってございますので、まずはそういった理解促進をすることによって、今後庁内各部署と共に考え方を共有しながら、関係団体、関係機関との役割分担とそして協力をいただきながら、今後地域共生社会の実現を目指してまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
中里嘉之政策推進部長#5511 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 学校施設の改修などは、大変大きな事業費がかかります。国の補助金などが削減されると、事業スケジュール、さらには財源の負担に影響を及ぼすことになると認識しております。
また、公共施設等適正管理推進事業のお話がございましたけれども、こちらは今の補助金ではなく起債になります。これにつきましても、これまで公共施設等適正管理推進事業を含めまして、交付税措置のある財政面で有利な起債のメニューを活用して事業を行ってきているところでございまして、現時点で、お話がございましたとおり時限措置でありますけれども、時限措置であるからと過大に借金することにならないように、起債の発行に伴う将来の償還負担も考慮しながら、予算編成を通じて有効に活用できるよう検討していく考えでございます。
以上です。
下野一人市民福祉部長#5512 / 9123
◎下野一人市民福祉部長 今障害者の関係の合理的配慮の関係の中の質問等ありましたが、私平成21年に保健福祉部に来たときは、障害福祉課というところに配置されておりますので、一番長く関わってきた部署となってございます。
今お話しありました障害者共生まちづくりプランにつきましては、障害のある人もない人も協力し合って、みんなが安心して暮らせるまちをつくるということを理念としてつくってきているところでございます。また、来年4月からスタートさせます新しい地域福祉計画におきましては、こちらも安心して生き生きと暮らせるまち、そういったまちづくりにおきまして、全ての市民が共に支え合えることを念頭に計画を作成してきたところでございます。
こうした共生社会の実現に向けましては、高齢者、子育て中の世帯も含め、障害のある人もない人も、子供、誰もがその地域で暮らす一人として相手を思いやる気持ちを持って、そして誰もがみんなどんな協力ができるかということを考えながら、そうやって進めていくことが大切だと思ってございます。これまで私も市民福祉部の職員に対しても、そういった思いやりを持った対応で市民対応するように話をしてきたところでございますし、また市民対応だけじゃなくって、それぞれお互いの職員の困り事も気づくようにというような形で指導をしてきたところでございます。誰もがそういったことをまず考えることによって、地域福祉計画をはじめ、様々なうちの福祉分野の計画を進めることが必要かと思ってございますので、まずはそういった理解促進をすることによって、今後庁内各部署と共に考え方を共有しながら、関係団体、関係機関との役割分担とそして協力をいただきながら、今後地域共生社会の実現を目指してまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#5513 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 今年度実施した学校調査によりますと、全ての学校において、学校指定品の着用を含めた生徒心得などの見直しを行ったと認識しております。今後もこういった生徒心得などの見直しについては毎年行うものと考えておりますので、そのように働きかけていきたいと思っております。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#5514 / 9123
◎下野一人市民福祉部長 今障害者の関係の合理的配慮の関係の中の質問等ありましたが、私平成21年に保健福祉部に来たときは、障害福祉課というところに配置されておりますので、一番長く関わってきた部署となってございます。
今お話しありました障害者共生まちづくりプランにつきましては、障害のある人もない人も協力し合って、みんなが安心して暮らせるまちをつくるということを理念としてつくってきているところでございます。また、来年4月からスタートさせます新しい地域福祉計画におきましては、こちらも安心して生き生きと暮らせるまち、そういったまちづくりにおきまして、全ての市民が共に支え合えることを念頭に計画を作成してきたところでございます。
こうした共生社会の実現に向けましては、高齢者、子育て中の世帯も含め、障害のある人もない人も、子供、誰もがその地域で暮らす一人として相手を思いやる気持ちを持って、そして誰もがみんなどんな協力ができるかということを考えながら、そうやって進めていくことが大切だと思ってございます。これまで私も市民福祉部の職員に対しても、そういった思いやりを持った対応で市民対応するように話をしてきたところでございますし、また市民対応だけじゃなくって、それぞれお互いの職員の困り事も気づくようにというような形で指導をしてきたところでございます。誰もがそういったことをまず考えることによって、地域福祉計画をはじめ、様々なうちの福祉分野の計画を進めることが必要かと思ってございますので、まずはそういった理解促進をすることによって、今後庁内各部署と共に考え方を共有しながら、関係団体、関係機関との役割分担とそして協力をいただきながら、今後地域共生社会の実現を目指してまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
大塚徹委員#5515 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 最後にしますけども、図書館の対面朗読、目の見えない方に聞かせて、ボランティアの方3人ぐらいいて、全盲の方にお話をするというのを17年間続けてきた。市長の手紙も何回も出したけども駄目だということで、私のところに来たお話であります。そういうことで、ぜひとも議員に来る話は、市役所で解決しないことが来るわけでありますから、ぜひともこのような共に過ごし、理解し合える地域をつくる、特に障害者の理解促進ということを総合計画でも書いてあるわけでありますから、ぜひとも我々に相談が来ないような優しい対応をしていただきたいということをお願いして、終わります。
横山明美議長#5516 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
野原直美介護高齢福祉課主幹#5517 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 帯広市の役割といたしましては、運営主体からの要請を受けて、認知症カフェの取組みなどに対する助言ですとか、相談対応の支援を行っています。
また、周知のため、認知症カフェの場所や開催日時、連絡先などを掲載しました一覧を作成して、広報やホームページにも掲載しております。
認知症カフェは、自主的な活動やボランティア活動を行える場ともなっておりまして、運営については、それぞれの主体が制約なく継続できることが望ましいということから、現時点で運営に係る経費の助成の考えは持ち合わせてございませんが、実態の把握に努めて、認知症ケア向上のための周知などの側面的支援に取り組んでいきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5518 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
野原直美介護高齢福祉課主幹#5519 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 帯広市の役割といたしましては、運営主体からの要請を受けて、認知症カフェの取組みなどに対する助言ですとか、相談対応の支援を行っています。
また、周知のため、認知症カフェの場所や開催日時、連絡先などを掲載しました一覧を作成して、広報やホームページにも掲載しております。
認知症カフェは、自主的な活動やボランティア活動を行える場ともなっておりまして、運営については、それぞれの主体が制約なく継続できることが望ましいということから、現時点で運営に係る経費の助成の考えは持ち合わせてございませんが、実態の把握に努めて、認知症ケア向上のための周知などの側面的支援に取り組んでいきたいと考えております。
以上でございます。
大塚徹委員#5520 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 最後にしますけども、図書館の対面朗読、目の見えない方に聞かせて、ボランティアの方3人ぐらいいて、全盲の方にお話をするというのを17年間続けてきた。市長の手紙も何回も出したけども駄目だということで、私のところに来たお話であります。そういうことで、ぜひとも議員に来る話は、市役所で解決しないことが来るわけでありますから、ぜひともこのような共に過ごし、理解し合える地域をつくる、特に障害者の理解促進ということを総合計画でも書いてあるわけでありますから、ぜひとも我々に相談が来ないような優しい対応をしていただきたいということをお願いして、終わります。
岡坂忠志委員長#5521 / 9123
○岡坂忠志委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#5522 / 9123
○岡坂忠志委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石田智之こども健康担当参事#5523 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 HPVワクチンの一つであります9価ワクチンにつきましては、1回目の接種が15歳未満の場合、5か月以上の間隔を空けて2回目を接種することで、他のワクチンを3回接種する場合と同等の効果が期待できるものとされております。
そのため帯広市では、健康づくりガイドこども編や市ホームページで周知を行っております。
接種回数が少ないことは、対象者の負担軽減につながる側面もありますが、ワクチンの種類や接種のタイミングは、対象者や保護者の判断によるものでありますことから、今後のワクチン選択に寄与する情報提供を行っていく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5524 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 HPVワクチンの一つであります9価ワクチンにつきましては、1回目の接種が15歳未満の場合、5か月以上の間隔を空けて2回目を接種することで、他のワクチンを3回接種する場合と同等の効果が期待できるものとされております。
そのため帯広市では、健康づくりガイドこども編や市ホームページで周知を行っております。
接種回数が少ないことは、対象者の負担軽減につながる側面もありますが、ワクチンの種類や接種のタイミングは、対象者や保護者の判断によるものでありますことから、今後のワクチン選択に寄与する情報提供を行っていく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5525 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 HPVワクチンの一つであります9価ワクチンにつきましては、1回目の接種が15歳未満の場合、5か月以上の間隔を空けて2回目を接種することで、他のワクチンを3回接種する場合と同等の効果が期待できるものとされております。
そのため帯広市では、健康づくりガイドこども編や市ホームページで周知を行っております。
接種回数が少ないことは、対象者の負担軽減につながる側面もありますが、ワクチンの種類や接種のタイミングは、対象者や保護者の判断によるものでありますことから、今後のワクチン選択に寄与する情報提供を行っていく考えでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#5526 / 9123
○岡坂忠志委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5527 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#5528 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
野原直美介護高齢福祉課主幹#5529 / 9123
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 帯広市の役割といたしましては、運営主体からの要請を受けて、認知症カフェの取組みなどに対する助言ですとか、相談対応の支援を行っています。
また、周知のため、認知症カフェの場所や開催日時、連絡先などを掲載しました一覧を作成して、広報やホームページにも掲載しております。
認知症カフェは、自主的な活動やボランティア活動を行える場ともなっておりまして、運営については、それぞれの主体が制約なく継続できることが望ましいということから、現時点で運営に係る経費の助成の考えは持ち合わせてございませんが、実態の把握に努めて、認知症ケア向上のための周知などの側面的支援に取り組んでいきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5530 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5531 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
大塚徹委員#5532 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 最後にしますけども、図書館の対面朗読、目の見えない方に聞かせて、ボランティアの方3人ぐらいいて、全盲の方にお話をするというのを17年間続けてきた。市長の手紙も何回も出したけども駄目だということで、私のところに来たお話であります。そういうことで、ぜひとも議員に来る話は、市役所で解決しないことが来るわけでありますから、ぜひともこのような共に過ごし、理解し合える地域をつくる、特に障害者の理解促進ということを総合計画でも書いてあるわけでありますから、ぜひとも我々に相談が来ないような優しい対応をしていただきたいということをお願いして、終わります。
大林愛慶議員#5533 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 分かりました。
ちょっと考えを述べさせていただきますけれども、今後、いろいろな施設はございますけれども、例えば複合施設、こういったものを目指す場合、どうしても行政としては縦割り、こういった行政になっておりますので、組織の縦割りでは指揮命令系、それから予算管理、それから責任分担、こういったものがなかなか一体的に運営管理することがしづらいとも言われております。また、施設の複合的機能を生かすためには、サービスの連携体制、それから機能の組合せの方法など一体的に検討を進めるということが重要だとも言われております。
先ほども言いましたけれども、複合化による新たな価値創出、また相乗効果、こういったものをしっかり生み出すんだという考えをしっかりお持ちいただきたいなと思っております。
今後も公マネ基金の活用、それから市債発行の平準化、こういったものに努めていただいて、市民生活、それからサービス、こういったものを維持していけるよう御努力を要望し、1問目の質問を終わりたいと思います。
次に、健康寿命のほうでございます。
健康寿命、それから平均寿命についてお聞きをしました。また、その期間の差というのも示していただきました。平均寿命だとか健康寿命、これを見ますと、北海道の数字と比べますと帯広は高い状況にあるのかなと感じております。
2024年に策定した第三期けんこう帯広21では、3つの基本方針を上げています。この3つ、おしゃべりしませんけれども、市民自らが健康づくりを進めていくということはもちろんなんですが、健康寿命を基にした健康格差の是正、解消が必要だと考えています。
健康格差の生まれる要因としては、社会的格差、例えば経済状況や学歴など、また職種や雇用形態による所得の格差、そして家庭や地域環境の格差などが要因の一つとして考えられることが、日本学術会議基礎医学委員会、こういったところでも報告をされております。これらの社会的な環境の差による健康格差を解消していくために、市としてどのように改善を図ろうとしているのか、考えをお伺いしたいと思います。
あわせて、地域の健康意識を醸成していく、現在取り組んでおりますスマートライフプロジェクトの取組みについて、どのような状況なのかお聞きをしたいと思います。
岡坂忠志委員長#5534 / 9123
○岡坂忠志委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後5時26分散会
工藤進委員#5535 / 9123
◆4番(工藤進委員) 自主的な活動なので、あまり市が入り込むことがないのかもしれないですけれども、ぜひ実態を現場に行くなりして把握した上で、応援してあげられるところはしてあげていただきたいなと思っております。
超高齢社会の中で、認知症は深刻な社会問題となっていまして、2022年には65歳以上の高齢者のうち12%が認知症と推計されております。軽度の認知障害を含めると、何と28%の方が認知機能に関わる症状を抱えているということで、3人に1人近くの方が何らかの症状があるということです。私もよく、物忘れは激しいんですけれども。
そのような社会の中で、認知症カフェなどの施設は、御本人と家族同士が情報交換する場だけではなくて、専門職の人が来て相談できたり、地域の人の交流が持てる大事な場であると考えます。
市でも、運営に関しては極力サポートしていただきまして、定期的に運営側と連携を取り合う中で、認知症を支える地域づくりをぜひ構築していただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。
工藤進委員#5536 / 9123
◆4番(工藤進委員) 自主的な活動なので、あまり市が入り込むことがないのかもしれないですけれども、ぜひ実態を現場に行くなりして把握した上で、応援してあげられるところはしてあげていただきたいなと思っております。
超高齢社会の中で、認知症は深刻な社会問題となっていまして、2022年には65歳以上の高齢者のうち12%が認知症と推計されております。軽度の認知障害を含めると、何と28%の方が認知機能に関わる症状を抱えているということで、3人に1人近くの方が何らかの症状があるということです。私もよく、物忘れは激しいんですけれども。
そのような社会の中で、認知症カフェなどの施設は、御本人と家族同士が情報交換する場だけではなくて、専門職の人が来て相談できたり、地域の人の交流が持てる大事な場であると考えます。
市でも、運営に関しては極力サポートしていただきまして、定期的に運営側と連携を取り合う中で、認知症を支える地域づくりをぜひ構築していただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。
楢山直義副議長#5537 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#5538 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#5539 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
工藤進委員#5540 / 9123
◆4番(工藤進委員) 自主的な活動なので、あまり市が入り込むことがないのかもしれないですけれども、ぜひ実態を現場に行くなりして把握した上で、応援してあげられるところはしてあげていただきたいなと思っております。
超高齢社会の中で、認知症は深刻な社会問題となっていまして、2022年には65歳以上の高齢者のうち12%が認知症と推計されております。軽度の認知障害を含めると、何と28%の方が認知機能に関わる症状を抱えているということで、3人に1人近くの方が何らかの症状があるということです。私もよく、物忘れは激しいんですけれども。
そのような社会の中で、認知症カフェなどの施設は、御本人と家族同士が情報交換する場だけではなくて、専門職の人が来て相談できたり、地域の人の交流が持てる大事な場であると考えます。
市でも、運営に関しては極力サポートしていただきまして、定期的に運営側と連携を取り合う中で、認知症を支える地域づくりをぜひ構築していただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。
岡坂忠志委員長#5541 / 9123
○岡坂忠志委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後5時26分散会
大林愛慶議員#5542 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 分かりました。
ちょっと考えを述べさせていただきますけれども、今後、いろいろな施設はございますけれども、例えば複合施設、こういったものを目指す場合、どうしても行政としては縦割り、こういった行政になっておりますので、組織の縦割りでは指揮命令系、それから予算管理、それから責任分担、こういったものがなかなか一体的に運営管理することがしづらいとも言われております。また、施設の複合的機能を生かすためには、サービスの連携体制、それから機能の組合せの方法など一体的に検討を進めるということが重要だとも言われております。
先ほども言いましたけれども、複合化による新たな価値創出、また相乗効果、こういったものをしっかり生み出すんだという考えをしっかりお持ちいただきたいなと思っております。
今後も公マネ基金の活用、それから市債発行の平準化、こういったものに努めていただいて、市民生活、それからサービス、こういったものを維持していけるよう御努力を要望し、1問目の質問を終わりたいと思います。
次に、健康寿命のほうでございます。
健康寿命、それから平均寿命についてお聞きをしました。また、その期間の差というのも示していただきました。平均寿命だとか健康寿命、これを見ますと、北海道の数字と比べますと帯広は高い状況にあるのかなと感じております。
2024年に策定した第三期けんこう帯広21では、3つの基本方針を上げています。この3つ、おしゃべりしませんけれども、市民自らが健康づくりを進めていくということはもちろんなんですが、健康寿命を基にした健康格差の是正、解消が必要だと考えています。
健康格差の生まれる要因としては、社会的格差、例えば経済状況や学歴など、また職種や雇用形態による所得の格差、そして家庭や地域環境の格差などが要因の一つとして考えられることが、日本学術会議基礎医学委員会、こういったところでも報告をされております。これらの社会的な環境の差による健康格差を解消していくために、市としてどのように改善を図ろうとしているのか、考えをお伺いしたいと思います。
あわせて、地域の健康意識を醸成していく、現在取り組んでおりますスマートライフプロジェクトの取組みについて、どのような状況なのかお聞きをしたいと思います。
大林愛慶議員#5543 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 分かりました。
ちょっと考えを述べさせていただきますけれども、今後、いろいろな施設はございますけれども、例えば複合施設、こういったものを目指す場合、どうしても行政としては縦割り、こういった行政になっておりますので、組織の縦割りでは指揮命令系、それから予算管理、それから責任分担、こういったものがなかなか一体的に運営管理することがしづらいとも言われております。また、施設の複合的機能を生かすためには、サービスの連携体制、それから機能の組合せの方法など一体的に検討を進めるということが重要だとも言われております。
先ほども言いましたけれども、複合化による新たな価値創出、また相乗効果、こういったものをしっかり生み出すんだという考えをしっかりお持ちいただきたいなと思っております。
今後も公マネ基金の活用、それから市債発行の平準化、こういったものに努めていただいて、市民生活、それからサービス、こういったものを維持していけるよう御努力を要望し、1問目の質問を終わりたいと思います。
次に、健康寿命のほうでございます。
健康寿命、それから平均寿命についてお聞きをしました。また、その期間の差というのも示していただきました。平均寿命だとか健康寿命、これを見ますと、北海道の数字と比べますと帯広は高い状況にあるのかなと感じております。
2024年に策定した第三期けんこう帯広21では、3つの基本方針を上げています。この3つ、おしゃべりしませんけれども、市民自らが健康づくりを進めていくということはもちろんなんですが、健康寿命を基にした健康格差の是正、解消が必要だと考えています。
健康格差の生まれる要因としては、社会的格差、例えば経済状況や学歴など、また職種や雇用形態による所得の格差、そして家庭や地域環境の格差などが要因の一つとして考えられることが、日本学術会議基礎医学委員会、こういったところでも報告をされております。これらの社会的な環境の差による健康格差を解消していくために、市としてどのように改善を図ろうとしているのか、考えをお伺いしたいと思います。
あわせて、地域の健康意識を醸成していく、現在取り組んでおりますスマートライフプロジェクトの取組みについて、どのような状況なのかお聞きをしたいと思います。
大平亮介議員#5544 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 毎年見直しも行っているということで、実際この議論の中で、いまだに義務づけているような学校もあるということでしたので、ぜひそこも呼びかけていただいて、あっせん品だとかというのは迷わないで購入する、保護者からしたら大変便利な側面もあるかもしれないんですけども、しかしながら、そのことによって市販品よりも高いことに疑問を持ったりですとか、あるいは選択の余地がないということに対して疑問を持つ御家庭もあります。また、実際に家計負担を課しているわけですから、ここは義務教育の無償制から見ても改善をしていく必要があると思いますので、見直しも進めていくという御答弁があったと思いますので、ぜひ今義務づけられているような学校の見直しもお願いをしたい、強く求めておきます。
次に、不登校支援についてであります。
学校健診の観点からお伺いしたんですけども、学校健診を一度も受けていない子がいるとすれば、健康上のリスクは見逃せないんですね。
そこで伺いますけども、不登校児童・生徒の中で学校健診、健康診断を全く受診していない子供というのはおられるのか、市として把握している状況についてお伺いいたします。
大平亮介議員#5545 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 毎年見直しも行っているということで、実際この議論の中で、いまだに義務づけているような学校もあるということでしたので、ぜひそこも呼びかけていただいて、あっせん品だとかというのは迷わないで購入する、保護者からしたら大変便利な側面もあるかもしれないんですけども、しかしながら、そのことによって市販品よりも高いことに疑問を持ったりですとか、あるいは選択の余地がないということに対して疑問を持つ御家庭もあります。また、実際に家計負担を課しているわけですから、ここは義務教育の無償制から見ても改善をしていく必要があると思いますので、見直しも進めていくという御答弁があったと思いますので、ぜひ今義務づけられているような学校の見直しもお願いをしたい、強く求めておきます。
次に、不登校支援についてであります。
学校健診の観点からお伺いしたんですけども、学校健診を一度も受けていない子がいるとすれば、健康上のリスクは見逃せないんですね。
そこで伺いますけども、不登校児童・生徒の中で学校健診、健康診断を全く受診していない子供というのはおられるのか、市として把握している状況についてお伺いいたします。
西本嘉伸委員長#5546 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#5547 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#5548 / 9123
○岡坂忠志委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後5時26分散会
大平亮介議員#5549 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 毎年見直しも行っているということで、実際この議論の中で、いまだに義務づけているような学校もあるということでしたので、ぜひそこも呼びかけていただいて、あっせん品だとかというのは迷わないで購入する、保護者からしたら大変便利な側面もあるかもしれないんですけども、しかしながら、そのことによって市販品よりも高いことに疑問を持ったりですとか、あるいは選択の余地がないということに対して疑問を持つ御家庭もあります。また、実際に家計負担を課しているわけですから、ここは義務教育の無償制から見ても改善をしていく必要があると思いますので、見直しも進めていくという御答弁があったと思いますので、ぜひ今義務づけられているような学校の見直しもお願いをしたい、強く求めておきます。
次に、不登校支援についてであります。
学校健診の観点からお伺いしたんですけども、学校健診を一度も受けていない子がいるとすれば、健康上のリスクは見逃せないんですね。
そこで伺いますけども、不登校児童・生徒の中で学校健診、健康診断を全く受診していない子供というのはおられるのか、市として把握している状況についてお伺いいたします。
西本嘉伸委員長#5550 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#5551 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
今野祐子議員#5552 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
次に、RSウイルスワクチン接種の取組みについて。
RSウイルス感染症から新生児や乳児の重症化を予防するため、妊婦を対象とした母子免疫ワクチンが、来年4月から定期接種化されるとの報道がありましたが、妊娠28週から36週に1回注射することで、胎盤を通じて胎児に抗体が移行し、出生後、乳幼児が気管支炎や肺炎などで重症化するのを防ぐ効果が期待される。自治体が妊婦に接種を勧奨し、原則無料となる見込みです。帯広市の対応についてお伺いします。
今野祐子議員#5553 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
次に、RSウイルスワクチン接種の取組みについて。
RSウイルス感染症から新生児や乳児の重症化を予防するため、妊婦を対象とした母子免疫ワクチンが、来年4月から定期接種化されるとの報道がありましたが、妊娠28週から36週に1回注射することで、胎盤を通じて胎児に抗体が移行し、出生後、乳幼児が気管支炎や肺炎などで重症化するのを防ぐ効果が期待される。自治体が妊婦に接種を勧奨し、原則無料となる見込みです。帯広市の対応についてお伺いします。
横山明美議長#5554 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
西本嘉伸委員長#5555 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時47分休憩
────────
午後3時10分再開
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5556 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#5557 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#5558 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
菊地ルツ委員長#5559 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#5560 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#5561 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#5562 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
西本嘉伸委員長#5563 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時47分休憩
────────
午後3時10分再開
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#5564 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時47分休憩
────────
午後3時10分再開
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子議員#5565 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
次に、RSウイルスワクチン接種の取組みについて。
RSウイルス感染症から新生児や乳児の重症化を予防するため、妊婦を対象とした母子免疫ワクチンが、来年4月から定期接種化されるとの報道がありましたが、妊娠28週から36週に1回注射することで、胎盤を通じて胎児に抗体が移行し、出生後、乳幼児が気管支炎や肺炎などで重症化するのを防ぐ効果が期待される。自治体が妊婦に接種を勧奨し、原則無料となる見込みです。帯広市の対応についてお伺いします。
楢山直義副議長#5566 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
2.議案第6号#5567 / 9123
△2.議案第6号 令和7年度帯広市介護保険会計予算について外
楢山直義副議長#5568 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
播磨和宏委員#5569 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 今期、この決算期というのは第9期の計画の初年度ということもありまして、全体像の部分からお伺いをしていきたいと思います。
第9期介護保険事業計画の初年度ということで、計画と実績における特徴、特にこの9期のタイミングからの報酬改定、先ほどの障害もそうですけれども介護のほうも報酬改定というのがありました。改定による影響の認識について、まずお伺いします。
播磨和宏委員#5570 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 今期、この決算期というのは第9期の計画の初年度ということもありまして、全体像の部分からお伺いをしていきたいと思います。
第9期介護保険事業計画の初年度ということで、計画と実績における特徴、特にこの9期のタイミングからの報酬改定、先ほどの障害もそうですけれども介護のほうも報酬改定というのがありました。改定による影響の認識について、まずお伺いします。
播磨和宏委員#5571 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 今期、この決算期というのは第9期の計画の初年度ということもありまして、全体像の部分からお伺いをしていきたいと思います。
第9期介護保険事業計画の初年度ということで、計画と実績における特徴、特にこの9期のタイミングからの報酬改定、先ほどの障害もそうですけれども介護のほうも報酬改定というのがありました。改定による影響の認識について、まずお伺いします。
石田智之こども健康担当参事#5572 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 健康寿命の延伸とともに、健康格差の縮小を目指すことが重要であると認識しており、健康格差が生じる要因は様々でございますが、第三期けんこう帯広21の基本方針であります個人の行動の改善や個人を取り巻く社会環境の質の向上が図られることにより、健康格差の縮小にもつながるものと考えております。
こうした考えの下、帯広市では人と人とのつながりや地域活動の促進のほか、スマートライフプロジェクトおびひろ推進事業の推進などを通じ、社会環境の質の向上に取り組んでおります。
なお、スマートライフプロジェクトでは、令和6年度末で101の企業団体が登録しており、乳がん月間の啓発事業であるピンクリボン運動をはじめとする事業やイベントを共に実施することなどを通じまして、企業における健康づくりを支援し、働き盛りの方が健康づくりに取り組む機会の確保に向け取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5573 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 健康寿命の延伸とともに、健康格差の縮小を目指すことが重要であると認識しており、健康格差が生じる要因は様々でございますが、第三期けんこう帯広21の基本方針であります個人の行動の改善や個人を取り巻く社会環境の質の向上が図られることにより、健康格差の縮小にもつながるものと考えております。
こうした考えの下、帯広市では人と人とのつながりや地域活動の促進のほか、スマートライフプロジェクトおびひろ推進事業の推進などを通じ、社会環境の質の向上に取り組んでおります。
なお、スマートライフプロジェクトでは、令和6年度末で101の企業団体が登録しており、乳がん月間の啓発事業であるピンクリボン運動をはじめとする事業やイベントを共に実施することなどを通じまして、企業における健康づくりを支援し、働き盛りの方が健康づくりに取り組む機会の確保に向け取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#5574 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 学校の健康診断において、全ての検査項目の受診ができていない児童・生徒の状況につきましては、各学校において把握しているところであります。また、学校において再受診することができない内科健診や歯科健診などについては、学校が発行する保健だよりなどを活用しながら、後日、医療機関などにおいて受診するよう促しております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#5575 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 学校の健康診断において、全ての検査項目の受診ができていない児童・生徒の状況につきましては、各学校において把握しているところであります。また、学校において再受診することができない内科健診や歯科健診などについては、学校が発行する保健だよりなどを活用しながら、後日、医療機関などにおいて受診するよう促しております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#5576 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 学校の健康診断において、全ての検査項目の受診ができていない児童・生徒の状況につきましては、各学校において把握しているところであります。また、学校において再受診することができない内科健診や歯科健診などについては、学校が発行する保健だよりなどを活用しながら、後日、医療機関などにおいて受診するよう促しております。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#5577 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 健康寿命の延伸とともに、健康格差の縮小を目指すことが重要であると認識しており、健康格差が生じる要因は様々でございますが、第三期けんこう帯広21の基本方針であります個人の行動の改善や個人を取り巻く社会環境の質の向上が図られることにより、健康格差の縮小にもつながるものと考えております。
こうした考えの下、帯広市では人と人とのつながりや地域活動の促進のほか、スマートライフプロジェクトおびひろ推進事業の推進などを通じ、社会環境の質の向上に取り組んでおります。
なお、スマートライフプロジェクトでは、令和6年度末で101の企業団体が登録しており、乳がん月間の啓発事業であるピンクリボン運動をはじめとする事業やイベントを共に実施することなどを通じまして、企業における健康づくりを支援し、働き盛りの方が健康づくりに取り組む機会の確保に向け取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#5578 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
2.議案第6号#5579 / 9123
△2.議案第6号 令和7年度帯広市介護保険会計予算について外
2.議案第6号#5580 / 9123
△2.議案第6号 令和7年度帯広市介護保険会計予算について外
石田智之こども健康担当参事#5581 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 先月26日に開催されました国の説明会におきまして、RSウイルス感染症を予防接種法のA類疾病に位置づけ、令和8年度から母子免疫ワクチンを定期接種化するため、政省令の改正など、必要な手続を行う予定との方針が示されたことから、帯広市におきましては、来年度からの定期接種化に向けた情報収集に努めているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5582 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#5583 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5584 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
石田智之こども健康担当参事#5585 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 先月26日に開催されました国の説明会におきまして、RSウイルス感染症を予防接種法のA類疾病に位置づけ、令和8年度から母子免疫ワクチンを定期接種化するため、政省令の改正など、必要な手続を行う予定との方針が示されたことから、帯広市におきましては、来年度からの定期接種化に向けた情報収集に努めているところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#5586 / 9123
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
次に、議案第6号令和7年度帯広市介護保険会計予算及び議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算中、歳出第15款民生費のうち、介護保険会計繰出金を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
西本嘉伸委員長#5587 / 9123
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
次に、議案第6号令和7年度帯広市介護保険会計予算及び議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算中、歳出第15款民生費のうち、介護保険会計繰出金を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
西本嘉伸委員長#5588 / 9123
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
次に、議案第6号令和7年度帯広市介護保険会計予算及び議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算中、歳出第15款民生費のうち、介護保険会計繰出金を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
横山明美議長#5589 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#5590 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#5591 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 令和6年度におけます介護保険給付に係る費用につきましては、予算158億1,614万9,000円に対しまして、決算150億8,308万7,012円でございまして、執行率は約95%となってございます。
また、令和6年度におけます介護保険給付の決算額の計画対比では、居宅系サービスにつきましては、主に訪問系、短期入所系サービスの利用が減少しましたことで、計画対比93.4%となってございます。
地域密着型サービスにつきましては、主に小規模多機能型居宅介護、認知症対応型通所介護の利用が減少したことによりまして、計画対比95.8%となってございます。
施設サービスにつきましては、主に介護老人福祉施設の利用者が減少したことで、計画対比98.9%となってございまして、おおむね順調に推移しているものと認識してございます。
なお、現状、報酬改定が介護保険給付に及ぼす影響を把握することは難しいものと考えておりますけれども、介護報酬を主な収入源としている事業所への影響は一定程度あるものと捉えてございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5592 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 先月26日に開催されました国の説明会におきまして、RSウイルス感染症を予防接種法のA類疾病に位置づけ、令和8年度から母子免疫ワクチンを定期接種化するため、政省令の改正など、必要な手続を行う予定との方針が示されたことから、帯広市におきましては、来年度からの定期接種化に向けた情報収集に努めているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5593 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#5594 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 令和6年度におけます介護保険給付に係る費用につきましては、予算158億1,614万9,000円に対しまして、決算150億8,308万7,012円でございまして、執行率は約95%となってございます。
また、令和6年度におけます介護保険給付の決算額の計画対比では、居宅系サービスにつきましては、主に訪問系、短期入所系サービスの利用が減少しましたことで、計画対比93.4%となってございます。
地域密着型サービスにつきましては、主に小規模多機能型居宅介護、認知症対応型通所介護の利用が減少したことによりまして、計画対比95.8%となってございます。
施設サービスにつきましては、主に介護老人福祉施設の利用者が減少したことで、計画対比98.9%となってございまして、おおむね順調に推移しているものと認識してございます。
なお、現状、報酬改定が介護保険給付に及ぼす影響を把握することは難しいものと考えておりますけれども、介護報酬を主な収入源としている事業所への影響は一定程度あるものと捉えてございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#5595 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 令和6年度におけます介護保険給付に係る費用につきましては、予算158億1,614万9,000円に対しまして、決算150億8,308万7,012円でございまして、執行率は約95%となってございます。
また、令和6年度におけます介護保険給付の決算額の計画対比では、居宅系サービスにつきましては、主に訪問系、短期入所系サービスの利用が減少しましたことで、計画対比93.4%となってございます。
地域密着型サービスにつきましては、主に小規模多機能型居宅介護、認知症対応型通所介護の利用が減少したことによりまして、計画対比95.8%となってございます。
施設サービスにつきましては、主に介護老人福祉施設の利用者が減少したことで、計画対比98.9%となってございまして、おおむね順調に推移しているものと認識してございます。
なお、現状、報酬改定が介護保険給付に及ぼす影響を把握することは難しいものと考えておりますけれども、介護報酬を主な収入源としている事業所への影響は一定程度あるものと捉えてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#5596 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
大林愛慶議員#5597 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) やはり地域だとか職場全体でこういったことを考えていくというのが重要だと私も考えています。
健康格差の問題は、世界に目を向けますと、戦争や紛争、それから国の経済力、社会的な差別や格差など課題も多くて、多面的な対策が必要だとも言われております。特に、新型コロナウイルス感染症では、発展途上国にワクチンの供給が遅れるというような事態も発生しておりますので、コロナ禍後、日本でも人々の行動の変化、またコミュニケーションの低下、生活のありようの変化、こういったものが今現れているのではないかと思っております。国をはじめ都道府県や各自治体の健康格差に対する認識、こういったものを強めていただいて、取組みの強化、これを要望したいと思います。
生活習慣の問題なんですけれども、これまでは成人病と言っていた疾病群、3つぐらいあったと思いますけれども、今は食習慣、運動習慣、また休養や喫煙、飲酒などの生活習慣が発症、進行の原因というようなことが科学的検証から生活習慣病という名に変更となり、国民から、また市民からも認知される状況になったと思っております。
ただ、生活習慣病の発症には、生活習慣だけではなくて、遺伝的な要因、それから社会的環境の要因など複数の要因があるということもしっかり理解をしていただいて、生活習慣病は自己責任であるといったような誤解だとか偏見、こういったことが生まれないように、帯広市としてもしっかり配慮していただきたいなと思っております。
厚生労働省が実施した健康意識行動調査では、健康意識の二極化ということが言われております。特に、健康に無関心が高いとされている方は、若年者、それから単身者、低所得者ということで報告もされています。
栄養バランスの取れたおいしい食事、これは誰もが志すものだと思いますけれども、私も時々朝食を食べず、また昼はカップラーメンだとか、夜はレトルトといった生活習慣が乱れることもございます。時間的な余裕がない、これが大きな要因だと私は思っておりますけれども、特に医者にかかる時間がない若者だとか働き盛りの人は、健診などなかなか受診できない方も多いのではないかと思っております。やはり行政や職場で食生活への働きかけ、こういったものが重要だと思っております。
スマートライフプロジェクト、先ほど101団体ということで、1年前の95団体から増えている傾向にあるということは評価をいたします。健康に関心を持っていただけるよう、楽しく、また続けられる健康増進プログラムみたいなものを作成しながら、しっかり働きかけていくことが必要だと思いますけれども、市の取組みはどのようなことを行っているのか、お聞きをしたいと思います。
大平亮介議員#5598 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 後日、受けられなかった方にも勧奨をしているということなんですけども、問題はその後のフォローなんですね。学校健診を受けられなかった不登校児童・生徒が医療機関を実際に受診したかどうか、市として実際そこまで追えているのか、把握できているのかということを問いたいです。
また、就学時期において数年にわたって、学校でも医療機関でも健康診断を受けられていない子供の状況というのは、帯広市は把握をされているのか、実際一定数いるのか、その点についてお伺いします。
大平亮介議員#5599 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 後日、受けられなかった方にも勧奨をしているということなんですけども、問題はその後のフォローなんですね。学校健診を受けられなかった不登校児童・生徒が医療機関を実際に受診したかどうか、市として実際そこまで追えているのか、把握できているのかということを問いたいです。
また、就学時期において数年にわたって、学校でも医療機関でも健康診断を受けられていない子供の状況というのは、帯広市は把握をされているのか、実際一定数いるのか、その点についてお伺いします。
柳田健太郎委員#5600 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 私から1点だけ伺ってまいります。
新規事業に関係しまして、介護人材育成支援事業について、まず初めにこちらの事業概要と予算額についてお伺いいたします。
大林愛慶議員#5601 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) やはり地域だとか職場全体でこういったことを考えていくというのが重要だと私も考えています。
健康格差の問題は、世界に目を向けますと、戦争や紛争、それから国の経済力、社会的な差別や格差など課題も多くて、多面的な対策が必要だとも言われております。特に、新型コロナウイルス感染症では、発展途上国にワクチンの供給が遅れるというような事態も発生しておりますので、コロナ禍後、日本でも人々の行動の変化、またコミュニケーションの低下、生活のありようの変化、こういったものが今現れているのではないかと思っております。国をはじめ都道府県や各自治体の健康格差に対する認識、こういったものを強めていただいて、取組みの強化、これを要望したいと思います。
生活習慣の問題なんですけれども、これまでは成人病と言っていた疾病群、3つぐらいあったと思いますけれども、今は食習慣、運動習慣、また休養や喫煙、飲酒などの生活習慣が発症、進行の原因というようなことが科学的検証から生活習慣病という名に変更となり、国民から、また市民からも認知される状況になったと思っております。
ただ、生活習慣病の発症には、生活習慣だけではなくて、遺伝的な要因、それから社会的環境の要因など複数の要因があるということもしっかり理解をしていただいて、生活習慣病は自己責任であるといったような誤解だとか偏見、こういったことが生まれないように、帯広市としてもしっかり配慮していただきたいなと思っております。
厚生労働省が実施した健康意識行動調査では、健康意識の二極化ということが言われております。特に、健康に無関心が高いとされている方は、若年者、それから単身者、低所得者ということで報告もされています。
栄養バランスの取れたおいしい食事、これは誰もが志すものだと思いますけれども、私も時々朝食を食べず、また昼はカップラーメンだとか、夜はレトルトといった生活習慣が乱れることもございます。時間的な余裕がない、これが大きな要因だと私は思っておりますけれども、特に医者にかかる時間がない若者だとか働き盛りの人は、健診などなかなか受診できない方も多いのではないかと思っております。やはり行政や職場で食生活への働きかけ、こういったものが重要だと思っております。
スマートライフプロジェクト、先ほど101団体ということで、1年前の95団体から増えている傾向にあるということは評価をいたします。健康に関心を持っていただけるよう、楽しく、また続けられる健康増進プログラムみたいなものを作成しながら、しっかり働きかけていくことが必要だと思いますけれども、市の取組みはどのようなことを行っているのか、お聞きをしたいと思います。
柳田健太郎委員#5602 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 私から1点だけ伺ってまいります。
新規事業に関係しまして、介護人材育成支援事業について、まず初めにこちらの事業概要と予算額についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#5603 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 私から1点だけ伺ってまいります。
新規事業に関係しまして、介護人材育成支援事業について、まず初めにこちらの事業概要と予算額についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#5604 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
播磨和宏委員#5605 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 全体の予算対比の執行割合、あと各保険の中での利用サービスごとの計画対比で、特に大きいものについて答弁をいただきました。
報酬改定の影響というところは、6月の一般質問でも取り上げさせていただきましたけれども、答弁にもあった、やはり訪問系の介護サービス、やはりこの訪問の部分での基本報酬が引き下げられたということでの影響というのは間違いなくあるんじゃないかな、利用が減少ということですけれども、事業所自体、減ったというところもありますし、この減ったところに行っていた人が他でなかなか受入れがうまくいかなかったりとか、そういう部分で予定どおりの市が計画していた分のサービスの利用数にならなかったのかなと私としては受け止めておりますが。
ここもちょっと、この減少というところを把握することは難しいというのが今ありましたけれども、特にこの93%というのも、計画に対して、しかも初年度ですので、すぐ次の計画を立てて、その次の年ということでいくと、ここでいきなりこれだけ出るというのも、あまりないんじゃないかなと。
そういうところで行くと、この利用減少がどういう要因かというところでは、事業所、利用者、どちら側に要因が主にあるのか、どう考えていられるかもお伺いします。
播磨和宏委員#5606 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 全体の予算対比の執行割合、あと各保険の中での利用サービスごとの計画対比で、特に大きいものについて答弁をいただきました。
報酬改定の影響というところは、6月の一般質問でも取り上げさせていただきましたけれども、答弁にもあった、やはり訪問系の介護サービス、やはりこの訪問の部分での基本報酬が引き下げられたということでの影響というのは間違いなくあるんじゃないかな、利用が減少ということですけれども、事業所自体、減ったというところもありますし、この減ったところに行っていた人が他でなかなか受入れがうまくいかなかったりとか、そういう部分で予定どおりの市が計画していた分のサービスの利用数にならなかったのかなと私としては受け止めておりますが。
ここもちょっと、この減少というところを把握することは難しいというのが今ありましたけれども、特にこの93%というのも、計画に対して、しかも初年度ですので、すぐ次の計画を立てて、その次の年ということでいくと、ここでいきなりこれだけ出るというのも、あまりないんじゃないかなと。
そういうところで行くと、この利用減少がどういう要因かというところでは、事業所、利用者、どちら側に要因が主にあるのか、どう考えていられるかもお伺いします。
播磨和宏委員#5607 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 全体の予算対比の執行割合、あと各保険の中での利用サービスごとの計画対比で、特に大きいものについて答弁をいただきました。
報酬改定の影響というところは、6月の一般質問でも取り上げさせていただきましたけれども、答弁にもあった、やはり訪問系の介護サービス、やはりこの訪問の部分での基本報酬が引き下げられたということでの影響というのは間違いなくあるんじゃないかな、利用が減少ということですけれども、事業所自体、減ったというところもありますし、この減ったところに行っていた人が他でなかなか受入れがうまくいかなかったりとか、そういう部分で予定どおりの市が計画していた分のサービスの利用数にならなかったのかなと私としては受け止めておりますが。
ここもちょっと、この減少というところを把握することは難しいというのが今ありましたけれども、特にこの93%というのも、計画に対して、しかも初年度ですので、すぐ次の計画を立てて、その次の年ということでいくと、ここでいきなりこれだけ出るというのも、あまりないんじゃないかなと。
そういうところで行くと、この利用減少がどういう要因かというところでは、事業所、利用者、どちら側に要因が主にあるのか、どう考えていられるかもお伺いします。
大林愛慶議員#5608 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) やはり地域だとか職場全体でこういったことを考えていくというのが重要だと私も考えています。
健康格差の問題は、世界に目を向けますと、戦争や紛争、それから国の経済力、社会的な差別や格差など課題も多くて、多面的な対策が必要だとも言われております。特に、新型コロナウイルス感染症では、発展途上国にワクチンの供給が遅れるというような事態も発生しておりますので、コロナ禍後、日本でも人々の行動の変化、またコミュニケーションの低下、生活のありようの変化、こういったものが今現れているのではないかと思っております。国をはじめ都道府県や各自治体の健康格差に対する認識、こういったものを強めていただいて、取組みの強化、これを要望したいと思います。
生活習慣の問題なんですけれども、これまでは成人病と言っていた疾病群、3つぐらいあったと思いますけれども、今は食習慣、運動習慣、また休養や喫煙、飲酒などの生活習慣が発症、進行の原因というようなことが科学的検証から生活習慣病という名に変更となり、国民から、また市民からも認知される状況になったと思っております。
ただ、生活習慣病の発症には、生活習慣だけではなくて、遺伝的な要因、それから社会的環境の要因など複数の要因があるということもしっかり理解をしていただいて、生活習慣病は自己責任であるといったような誤解だとか偏見、こういったことが生まれないように、帯広市としてもしっかり配慮していただきたいなと思っております。
厚生労働省が実施した健康意識行動調査では、健康意識の二極化ということが言われております。特に、健康に無関心が高いとされている方は、若年者、それから単身者、低所得者ということで報告もされています。
栄養バランスの取れたおいしい食事、これは誰もが志すものだと思いますけれども、私も時々朝食を食べず、また昼はカップラーメンだとか、夜はレトルトといった生活習慣が乱れることもございます。時間的な余裕がない、これが大きな要因だと私は思っておりますけれども、特に医者にかかる時間がない若者だとか働き盛りの人は、健診などなかなか受診できない方も多いのではないかと思っております。やはり行政や職場で食生活への働きかけ、こういったものが重要だと思っております。
スマートライフプロジェクト、先ほど101団体ということで、1年前の95団体から増えている傾向にあるということは評価をいたします。健康に関心を持っていただけるよう、楽しく、また続けられる健康増進プログラムみたいなものを作成しながら、しっかり働きかけていくことが必要だと思いますけれども、市の取組みはどのようなことを行っているのか、お聞きをしたいと思います。
楢山直義副議長#5609 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
大平亮介議員#5610 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 後日、受けられなかった方にも勧奨をしているということなんですけども、問題はその後のフォローなんですね。学校健診を受けられなかった不登校児童・生徒が医療機関を実際に受診したかどうか、市として実際そこまで追えているのか、把握できているのかということを問いたいです。
また、就学時期において数年にわたって、学校でも医療機関でも健康診断を受けられていない子供の状況というのは、帯広市は把握をされているのか、実際一定数いるのか、その点についてお伺いします。
横山明美議長#5611 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5612 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#5613 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 事業の概要ですけれども、深刻化する介護人材の不足を受けまして、介護職員のモチベーションの維持やキャリアアップの支援を行い、介護人材の安定的な確保につなげるため、介護職員が受講した研修の受講料の一部を助成するものです。
対象は、帯広市内の介護事業所に勤務する介護職員で、介護職員初任者研修、介護福祉士実務者研修の修了者として、受講料やテキスト代、実習代の2分の1、金額では上限5万円としております。こちらを個人に支給するもので、100万円を計上しております。財源は、福祉基金を充てております。
以上です。
横山明美議長#5614 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#5615 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#5616 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#5617 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 事業の概要ですけれども、深刻化する介護人材の不足を受けまして、介護職員のモチベーションの維持やキャリアアップの支援を行い、介護人材の安定的な確保につなげるため、介護職員が受講した研修の受講料の一部を助成するものです。
対象は、帯広市内の介護事業所に勤務する介護職員で、介護職員初任者研修、介護福祉士実務者研修の修了者として、受講料やテキスト代、実習代の2分の1、金額では上限5万円としております。こちらを個人に支給するもので、100万円を計上しております。財源は、福祉基金を充てております。
以上です。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#5618 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 令和6年度の決算におきまして、3億6,276万7,051円の剰余金が生じたところでございまして、主な要因は、介護保険給付費の減となってございます。
剰余金につきましては、適正に管理する必要があることから、これを介護給付費準備基金に積み立て、介護保険の給付に要する費用の支払いのための財源に充てるものでありまして、適宜、介護保険料の抑制等に活用しているところでございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#5619 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 令和6年度の決算におきまして、3億6,276万7,051円の剰余金が生じたところでございまして、主な要因は、介護保険給付費の減となってございます。
剰余金につきましては、適正に管理する必要があることから、これを介護給付費準備基金に積み立て、介護保険の給付に要する費用の支払いのための財源に充てるものでありまして、適宜、介護保険料の抑制等に活用しているところでございます。
以上でございます。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#5620 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 事業の概要ですけれども、深刻化する介護人材の不足を受けまして、介護職員のモチベーションの維持やキャリアアップの支援を行い、介護人材の安定的な確保につなげるため、介護職員が受講した研修の受講料の一部を助成するものです。
対象は、帯広市内の介護事業所に勤務する介護職員で、介護職員初任者研修、介護福祉士実務者研修の修了者として、受講料やテキスト代、実習代の2分の1、金額では上限5万円としております。こちらを個人に支給するもので、100万円を計上しております。財源は、福祉基金を充てております。
以上です。
今野祐子議員#5621 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
RSウイルスに、多くの人は幼いうちに一度は感染します。通常は、発症から約1週間でよくなりますが、乳幼児や免疫の働きが弱い高齢者は、重症化することがありますことから、RSウイルスワクチンの接種を新生児や高齢者に拡充していく考えはありますか、お伺いいたします。
今野祐子議員#5622 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
RSウイルスに、多くの人は幼いうちに一度は感染します。通常は、発症から約1週間でよくなりますが、乳幼児や免疫の働きが弱い高齢者は、重症化することがありますことから、RSウイルスワクチンの接種を新生児や高齢者に拡充していく考えはありますか、お伺いいたします。
今野祐子議員#5623 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
RSウイルスに、多くの人は幼いうちに一度は感染します。通常は、発症から約1週間でよくなりますが、乳幼児や免疫の働きが弱い高齢者は、重症化することがありますことから、RSウイルスワクチンの接種を新生児や高齢者に拡充していく考えはありますか、お伺いいたします。
横山明美議長#5624 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#5625 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 令和6年度の決算におきまして、3億6,276万7,051円の剰余金が生じたところでございまして、主な要因は、介護保険給付費の減となってございます。
剰余金につきましては、適正に管理する必要があることから、これを介護給付費準備基金に積み立て、介護保険の給付に要する費用の支払いのための財源に充てるものでありまして、適宜、介護保険料の抑制等に活用しているところでございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#5626 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 今の状況、さっきの一般質問のときに取り上げていた部分というのが、両方に影響が出ているというのが大事な部分かなと思います。
今、状況、この部分での剰余金の話というところがありましたけれども、介護給付金の準備基金、この間、ずっと介護保険が始まってから、主には保険料を下げたりということで使われてきていますけれども、ここのところも、準備基金が多分初めてだと思うんですが、年度末で10億円を超えているんです。ここの部分での10億円を超えたというところでいくと、介護給付費との兼ね合い、今お話ありましたけれども、このところで抑制に利用されていると。
今までの推移を見ると、本当にこの準備基金というのがどんどん積み上がっていて、第5期の、今からもう、決算でいえば10年前、2014年の時点というのが、まだ3億2,300万円という額だったのが、次の期には6億6,700万円で、8億1,600万円、2023年、8期の最後は9億3,000万円ということで、本当にこの基金というのが、もちろん保険料抑制だとかのために、介護保険の歳入のほうに繰り入れてきていて、この辺りの考え方というのも、ちょうどそれぞれの期の最後の総額、例えばの7期の最後、8億1,600万円というのを基に、第8期でその額に相当する分を3年に分けて繰り入れていく、そういうような形の運用をされてきているという話も以前伺ったことがあります。
ただ、やはり差引きで見ていくと、だんだん増えてきているというところがあります。そういうふうにやっていくと、やはり今期も最終的には、歳出、差引きのところでの剰余金を使って基金の積立てをされて、今期も3億円を積立てということになっていて、繰入金と比べると差引きで1億円弱、差引きで基金額が上がっていると。そういうところで計算をしていくと、もう少し繰入れというのが、保険料を抑制するための計画上のところで可能だったんじゃないかなと思いますが、その認識についてもお伺いします。
楢山直義副議長#5627 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
楢山直義副議長#5628 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
柳田健太郎委員#5629 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 概要については承知いたしました。100万円ということで、今1人当たりの上限が5万円ということですので、20人程度分は確保されているのかなと思うんですけれども、介護業界においても非常に、先ほど答弁あったように、人材不足の現状はある中で、日本人のみならず外国人の採用に着手されている事業者の方々も一定数いらっしゃると認識しております。今回の新規事業は、日本人のみならず外国人の方でも利用可能なものということでよろしいでしょうか。
柳田健太郎委員#5630 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 概要については承知いたしました。100万円ということで、今1人当たりの上限が5万円ということですので、20人程度分は確保されているのかなと思うんですけれども、介護業界においても非常に、先ほど答弁あったように、人材不足の現状はある中で、日本人のみならず外国人の採用に着手されている事業者の方々も一定数いらっしゃると認識しております。今回の新規事業は、日本人のみならず外国人の方でも利用可能なものということでよろしいでしょうか。
柳田健太郎委員#5631 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 概要については承知いたしました。100万円ということで、今1人当たりの上限が5万円ということですので、20人程度分は確保されているのかなと思うんですけれども、介護業界においても非常に、先ほど答弁あったように、人材不足の現状はある中で、日本人のみならず外国人の採用に着手されている事業者の方々も一定数いらっしゃると認識しております。今回の新規事業は、日本人のみならず外国人の方でも利用可能なものということでよろしいでしょうか。
楢山直義副議長#5632 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
播磨和宏委員#5633 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 今の状況、さっきの一般質問のときに取り上げていた部分というのが、両方に影響が出ているというのが大事な部分かなと思います。
今、状況、この部分での剰余金の話というところがありましたけれども、介護給付金の準備基金、この間、ずっと介護保険が始まってから、主には保険料を下げたりということで使われてきていますけれども、ここのところも、準備基金が多分初めてだと思うんですが、年度末で10億円を超えているんです。ここの部分での10億円を超えたというところでいくと、介護給付費との兼ね合い、今お話ありましたけれども、このところで抑制に利用されていると。
今までの推移を見ると、本当にこの準備基金というのがどんどん積み上がっていて、第5期の、今からもう、決算でいえば10年前、2014年の時点というのが、まだ3億2,300万円という額だったのが、次の期には6億6,700万円で、8億1,600万円、2023年、8期の最後は9億3,000万円ということで、本当にこの基金というのが、もちろん保険料抑制だとかのために、介護保険の歳入のほうに繰り入れてきていて、この辺りの考え方というのも、ちょうどそれぞれの期の最後の総額、例えばの7期の最後、8億1,600万円というのを基に、第8期でその額に相当する分を3年に分けて繰り入れていく、そういうような形の運用をされてきているという話も以前伺ったことがあります。
ただ、やはり差引きで見ていくと、だんだん増えてきているというところがあります。そういうふうにやっていくと、やはり今期も最終的には、歳出、差引きのところでの剰余金を使って基金の積立てをされて、今期も3億円を積立てということになっていて、繰入金と比べると差引きで1億円弱、差引きで基金額が上がっていると。そういうところで計算をしていくと、もう少し繰入れというのが、保険料を抑制するための計画上のところで可能だったんじゃないかなと思いますが、その認識についてもお伺いします。
播磨和宏委員#5634 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 今の状況、さっきの一般質問のときに取り上げていた部分というのが、両方に影響が出ているというのが大事な部分かなと思います。
今、状況、この部分での剰余金の話というところがありましたけれども、介護給付金の準備基金、この間、ずっと介護保険が始まってから、主には保険料を下げたりということで使われてきていますけれども、ここのところも、準備基金が多分初めてだと思うんですが、年度末で10億円を超えているんです。ここの部分での10億円を超えたというところでいくと、介護給付費との兼ね合い、今お話ありましたけれども、このところで抑制に利用されていると。
今までの推移を見ると、本当にこの準備基金というのがどんどん積み上がっていて、第5期の、今からもう、決算でいえば10年前、2014年の時点というのが、まだ3億2,300万円という額だったのが、次の期には6億6,700万円で、8億1,600万円、2023年、8期の最後は9億3,000万円ということで、本当にこの基金というのが、もちろん保険料抑制だとかのために、介護保険の歳入のほうに繰り入れてきていて、この辺りの考え方というのも、ちょうどそれぞれの期の最後の総額、例えばの7期の最後、8億1,600万円というのを基に、第8期でその額に相当する分を3年に分けて繰り入れていく、そういうような形の運用をされてきているという話も以前伺ったことがあります。
ただ、やはり差引きで見ていくと、だんだん増えてきているというところがあります。そういうふうにやっていくと、やはり今期も最終的には、歳出、差引きのところでの剰余金を使って基金の積立てをされて、今期も3億円を積立てということになっていて、繰入金と比べると差引きで1億円弱、差引きで基金額が上がっていると。そういうところで計算をしていくと、もう少し繰入れというのが、保険料を抑制するための計画上のところで可能だったんじゃないかなと思いますが、その認識についてもお伺いします。
石田智之こども健康担当参事#5635 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 健康課題につきましては、ライフステージや個人を取り巻く状況によって異なりますことから、個人や集団の特性や特徴を踏まえた施策の推進のほか、自ら健康づくりに取り組む人だけではなく、健康に関心の薄い人を含めた幅広い人に対するアプローチも重要と捉えております。
帯広市では、妊娠期からの将来に向けた生活習慣病予防や次世代の健康づくりに資する正しい知識の普及、保健指導等を行うほか、アプリやインセンティブの活用などに取り組んでいるところでございますが、今後も調査研究を通じて、無関心層に向けた働きかけを行ってまいります。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#5636 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 学校で実施する内科健診や歯科健診などを受診できなかった不登校児童・生徒が、後日に医療機関などにおいて受診できたかどうかの状況については把握しておりません。また、数年間、学校での健診及び医療機関などにおいて受診していない不登校児童・生徒の状況については、把握できていないものの、一定数存在すると認識しているところでございます。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#5637 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 学校で実施する内科健診や歯科健診などを受診できなかった不登校児童・生徒が、後日に医療機関などにおいて受診できたかどうかの状況については把握しておりません。また、数年間、学校での健診及び医療機関などにおいて受診していない不登校児童・生徒の状況については、把握できていないものの、一定数存在すると認識しているところでございます。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#5638 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 学校で実施する内科健診や歯科健診などを受診できなかった不登校児童・生徒が、後日に医療機関などにおいて受診できたかどうかの状況については把握しておりません。また、数年間、学校での健診及び医療機関などにおいて受診していない不登校児童・生徒の状況については、把握できていないものの、一定数存在すると認識しているところでございます。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#5639 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 健康課題につきましては、ライフステージや個人を取り巻く状況によって異なりますことから、個人や集団の特性や特徴を踏まえた施策の推進のほか、自ら健康づくりに取り組む人だけではなく、健康に関心の薄い人を含めた幅広い人に対するアプローチも重要と捉えております。
帯広市では、妊娠期からの将来に向けた生活習慣病予防や次世代の健康づくりに資する正しい知識の普及、保健指導等を行うほか、アプリやインセンティブの活用などに取り組んでいるところでございますが、今後も調査研究を通じて、無関心層に向けた働きかけを行ってまいります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5640 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 健康課題につきましては、ライフステージや個人を取り巻く状況によって異なりますことから、個人や集団の特性や特徴を踏まえた施策の推進のほか、自ら健康づくりに取り組む人だけではなく、健康に関心の薄い人を含めた幅広い人に対するアプローチも重要と捉えております。
帯広市では、妊娠期からの将来に向けた生活習慣病予防や次世代の健康づくりに資する正しい知識の普及、保健指導等を行うほか、アプリやインセンティブの活用などに取り組んでいるところでございますが、今後も調査研究を通じて、無関心層に向けた働きかけを行ってまいります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5641 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 現時点におきましては、RSウイルスワクチンの任意接種への助成の考えは持ち合わせてございませんが、今後もウイルスの感染状況や国、他都市の動向を注視していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5642 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#5643 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5644 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
石田智之こども健康担当参事#5645 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 現時点におきましては、RSウイルスワクチンの任意接種への助成の考えは持ち合わせてございませんが、今後もウイルスの感染状況や国、他都市の動向を注視していく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5646 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 現時点におきましては、RSウイルスワクチンの任意接種への助成の考えは持ち合わせてございませんが、今後もウイルスの感染状況や国、他都市の動向を注視していく考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#5647 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 剰余金の繰入れについてでございますけれども、計画策定時に、将来的な保険給付費ですとか、そういったものを鑑みながら、また保険料も、計画ごとにあまり大きな差が出てくると支障が出てくるということもございますので、そういったことも鑑みながら、この金額を9期の計画策定時には繰入れするということを決めてきたところでございます。
今後も、そうしたことを考えながら基金の繰入れについては検討していく考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#5648 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 剰余金の繰入れについてでございますけれども、計画策定時に、将来的な保険給付費ですとか、そういったものを鑑みながら、また保険料も、計画ごとにあまり大きな差が出てくると支障が出てくるということもございますので、そういったことも鑑みながら、この金額を9期の計画策定時には繰入れするということを決めてきたところでございます。
今後も、そうしたことを考えながら基金の繰入れについては検討していく考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#5649 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 剰余金の繰入れについてでございますけれども、計画策定時に、将来的な保険給付費ですとか、そういったものを鑑みながら、また保険料も、計画ごとにあまり大きな差が出てくると支障が出てくるということもございますので、そういったことも鑑みながら、この金額を9期の計画策定時には繰入れするということを決めてきたところでございます。
今後も、そうしたことを考えながら基金の繰入れについては検討していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5650 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#5651 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 帯広市内の介護事業所に勤務する介護職員を対象としておりまして、国籍を定めてはおりません。要件を満たしていれば、外国籍の方も対象となります。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#5652 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 帯広市内の介護事業所に勤務する介護職員を対象としておりまして、国籍を定めてはおりません。要件を満たしていれば、外国籍の方も対象となります。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#5653 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 帯広市内の介護事業所に勤務する介護職員を対象としておりまして、国籍を定めてはおりません。要件を満たしていれば、外国籍の方も対象となります。
以上です。
横山明美議長#5654 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#5655 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
大林愛慶議員#5656 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) どうしても自分事として捉えていただかないと、なかなかそういうことにはならないのかなと思いますけれども、やはり行政としても、また職場でも、そういった取組みをしっかり周りから包み込んで進めていくということは、しっかりやっていただきたいなと思います。
暴飲暴食、こういったものを控え、よく言われるのは腹八分目、それから野菜の摂取、塩分の控え目などの食事、こういった内容も健康に対してはもちろんそうなんですけれども、やはり楽しく食事をすること、このことは精神面、それから健康面でも、また生きていく上でも大きな効果があるのではないかと私は感じております。家庭や職場での食生活の在り方も、こういったことが話題になるような取組み、これも一つの方法かもしれませんので、ぜひ御検討いただきたいと思います。
睡眠は心の栄養、運動はストレスの解消、こんな言葉はありませんけど、私がつくりました。つながると思っております。睡眠は、十分な時間の確保と定期的なリズムの実行が重要と言われています。市民の大人の方に寝なさいという指導というものはできませんけれども、やはり睡眠の重要性、こういったものをしっかり広めていくということは必要だと思っております。帯広市としては、どのような周知、また取組みを進めているのか、お伺いいたします。
また、小・中学生がテレビ、DVD、ゲーム機、スマホ、パソコンなど夜遅くまで使用し、十分な睡眠時間の確保が取れないなど、現代の問題として挙げられていることが多くなってきています。小・中学生の電子機器の使用状況や睡眠時間の実態などどのように把握をし、子供や家庭へ指導、働きかけを行っているのかをお聞きしたいと思います。
大平亮介議員#5657 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 今の答弁は重要だと思います。実態としては具体的には把握できていないんですけども、市教委としては、不登校児童・生徒が数年にわたって受診できていない状況は一定存在するというような認識がありました。
じゃあ、この認識に立って、やはり全く数年間受けられていない不登校の児童・生徒がいるとすれば、これは健康リスクが放置されている状況じゃないかと、リスクが高まっている状況じゃないかと言えるんじゃないかと思うんですね。やはり市として、この把握をしっかりするべきだと考えています。
そこで伺いますけれども、この不登校児童・生徒において、学校や医療機関で健診を受けられない状況を市として把握する、この必要があると考えますけども、市の見解をお伺いいたします。
大平亮介議員#5658 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 今の答弁は重要だと思います。実態としては具体的には把握できていないんですけども、市教委としては、不登校児童・生徒が数年にわたって受診できていない状況は一定存在するというような認識がありました。
じゃあ、この認識に立って、やはり全く数年間受けられていない不登校の児童・生徒がいるとすれば、これは健康リスクが放置されている状況じゃないかと、リスクが高まっている状況じゃないかと言えるんじゃないかと思うんですね。やはり市として、この把握をしっかりするべきだと考えています。
そこで伺いますけれども、この不登校児童・生徒において、学校や医療機関で健診を受けられない状況を市として把握する、この必要があると考えますけども、市の見解をお伺いいたします。
大平亮介議員#5659 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 今の答弁は重要だと思います。実態としては具体的には把握できていないんですけども、市教委としては、不登校児童・生徒が数年にわたって受診できていない状況は一定存在するというような認識がありました。
じゃあ、この認識に立って、やはり全く数年間受けられていない不登校の児童・生徒がいるとすれば、これは健康リスクが放置されている状況じゃないかと、リスクが高まっている状況じゃないかと言えるんじゃないかと思うんですね。やはり市として、この把握をしっかりするべきだと考えています。
そこで伺いますけれども、この不登校児童・生徒において、学校や医療機関で健診を受けられない状況を市として把握する、この必要があると考えますけども、市の見解をお伺いいたします。
大林愛慶議員#5660 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) どうしても自分事として捉えていただかないと、なかなかそういうことにはならないのかなと思いますけれども、やはり行政としても、また職場でも、そういった取組みをしっかり周りから包み込んで進めていくということは、しっかりやっていただきたいなと思います。
暴飲暴食、こういったものを控え、よく言われるのは腹八分目、それから野菜の摂取、塩分の控え目などの食事、こういった内容も健康に対してはもちろんそうなんですけれども、やはり楽しく食事をすること、このことは精神面、それから健康面でも、また生きていく上でも大きな効果があるのではないかと私は感じております。家庭や職場での食生活の在り方も、こういったことが話題になるような取組み、これも一つの方法かもしれませんので、ぜひ御検討いただきたいと思います。
睡眠は心の栄養、運動はストレスの解消、こんな言葉はありませんけど、私がつくりました。つながると思っております。睡眠は、十分な時間の確保と定期的なリズムの実行が重要と言われています。市民の大人の方に寝なさいという指導というものはできませんけれども、やはり睡眠の重要性、こういったものをしっかり広めていくということは必要だと思っております。帯広市としては、どのような周知、また取組みを進めているのか、お伺いいたします。
また、小・中学生がテレビ、DVD、ゲーム機、スマホ、パソコンなど夜遅くまで使用し、十分な睡眠時間の確保が取れないなど、現代の問題として挙げられていることが多くなってきています。小・中学生の電子機器の使用状況や睡眠時間の実態などどのように把握をし、子供や家庭へ指導、働きかけを行っているのかをお聞きしたいと思います。
大林愛慶議員#5661 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) どうしても自分事として捉えていただかないと、なかなかそういうことにはならないのかなと思いますけれども、やはり行政としても、また職場でも、そういった取組みをしっかり周りから包み込んで進めていくということは、しっかりやっていただきたいなと思います。
暴飲暴食、こういったものを控え、よく言われるのは腹八分目、それから野菜の摂取、塩分の控え目などの食事、こういった内容も健康に対してはもちろんそうなんですけれども、やはり楽しく食事をすること、このことは精神面、それから健康面でも、また生きていく上でも大きな効果があるのではないかと私は感じております。家庭や職場での食生活の在り方も、こういったことが話題になるような取組み、これも一つの方法かもしれませんので、ぜひ御検討いただきたいと思います。
睡眠は心の栄養、運動はストレスの解消、こんな言葉はありませんけど、私がつくりました。つながると思っております。睡眠は、十分な時間の確保と定期的なリズムの実行が重要と言われています。市民の大人の方に寝なさいという指導というものはできませんけれども、やはり睡眠の重要性、こういったものをしっかり広めていくということは必要だと思っております。帯広市としては、どのような周知、また取組みを進めているのか、お伺いいたします。
また、小・中学生がテレビ、DVD、ゲーム機、スマホ、パソコンなど夜遅くまで使用し、十分な睡眠時間の確保が取れないなど、現代の問題として挙げられていることが多くなってきています。小・中学生の電子機器の使用状況や睡眠時間の実態などどのように把握をし、子供や家庭へ指導、働きかけを行っているのかをお聞きしたいと思います。
柳田健太郎委員#5662 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 日本人のみならず外国人の方もということで分かりました。
新規事業ということもありますので、この事業、広く周知をしていく必要性があるのかなと思うんですけれども、一番最初の答弁の中の予算の内訳を伺った際には、通信運搬費は計上されていないようなんですけれども、具体的に帯広市としてはこの制度どのように周知していくお考えなのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#5663 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
柳田健太郎委員#5664 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 日本人のみならず外国人の方もということで分かりました。
新規事業ということもありますので、この事業、広く周知をしていく必要性があるのかなと思うんですけれども、一番最初の答弁の中の予算の内訳を伺った際には、通信運搬費は計上されていないようなんですけれども、具体的に帯広市としてはこの制度どのように周知していくお考えなのか、お伺いいたします。
柳田健太郎委員#5665 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 日本人のみならず外国人の方もということで分かりました。
新規事業ということもありますので、この事業、広く周知をしていく必要性があるのかなと思うんですけれども、一番最初の答弁の中の予算の内訳を伺った際には、通信運搬費は計上されていないようなんですけれども、具体的に帯広市としてはこの制度どのように周知していくお考えなのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#5666 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#5667 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
播磨和宏委員#5668 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) このままどういう形で総額が増えていくのかな、基金の残高が増えていくのかなと考えると、やはりずっと増えてきていますので、やはりもう少し繰入れというところで保険料抑制につなげられるんじゃないかなと、今年度のだけを見てもそのように感じています。
公債費のほうでも少し触れたんですけれども、今回、介護保険のほうも、基金全般の運用というところの中で、決算書のほうで見ていくと、この今の基金の残高の10億3,975万5,000円の基金のうち、今回、債権の保有というところで、そのうちの1億5,300万円というのが、基金の債権として保有するって形で、半年ですけれどもなってきて、それで予算のとき気づかなかったんですけれども、当初予算の、通常、歳出のほうの当初予算では、基金積立金というのは大体70万円前後というのを予算計上しているのが、最初の当初の時点から352万円ということで大きい金額になっていたんです。ここの部分の運用を変えた部分で、基金のほうに上がっていく部分というのがこれからちょっと出てくるのかなと。
その結果、どういうところに影響が出てくるのか、今までは基金積立てというのは剰余金から積立てしていますけれども、その部分の運用が変わったことで積み上げが上がっていくと、増えていくと。単純に差引きしていくと、例えば一般会計の繰入れを抑えるために、そういう部分の運用分を充てていくのかなというところもありますけれども。一括運用でされていますけれども、そのあたりはどういう形で、今回のその運用を変えた結果の積立てが増える分というのを、これから考えていくのかなという、その考え方もお伺いします。
播磨和宏委員#5669 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) このままどういう形で総額が増えていくのかな、基金の残高が増えていくのかなと考えると、やはりずっと増えてきていますので、やはりもう少し繰入れというところで保険料抑制につなげられるんじゃないかなと、今年度のだけを見てもそのように感じています。
公債費のほうでも少し触れたんですけれども、今回、介護保険のほうも、基金全般の運用というところの中で、決算書のほうで見ていくと、この今の基金の残高の10億3,975万5,000円の基金のうち、今回、債権の保有というところで、そのうちの1億5,300万円というのが、基金の債権として保有するって形で、半年ですけれどもなってきて、それで予算のとき気づかなかったんですけれども、当初予算の、通常、歳出のほうの当初予算では、基金積立金というのは大体70万円前後というのを予算計上しているのが、最初の当初の時点から352万円ということで大きい金額になっていたんです。ここの部分の運用を変えた部分で、基金のほうに上がっていく部分というのがこれからちょっと出てくるのかなと。
その結果、どういうところに影響が出てくるのか、今までは基金積立てというのは剰余金から積立てしていますけれども、その部分の運用が変わったことで積み上げが上がっていくと、増えていくと。単純に差引きしていくと、例えば一般会計の繰入れを抑えるために、そういう部分の運用分を充てていくのかなというところもありますけれども。一括運用でされていますけれども、そのあたりはどういう形で、今回のその運用を変えた結果の積立てが増える分というのを、これから考えていくのかなという、その考え方もお伺いします。
播磨和宏委員#5670 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) このままどういう形で総額が増えていくのかな、基金の残高が増えていくのかなと考えると、やはりずっと増えてきていますので、やはりもう少し繰入れというところで保険料抑制につなげられるんじゃないかなと、今年度のだけを見てもそのように感じています。
公債費のほうでも少し触れたんですけれども、今回、介護保険のほうも、基金全般の運用というところの中で、決算書のほうで見ていくと、この今の基金の残高の10億3,975万5,000円の基金のうち、今回、債権の保有というところで、そのうちの1億5,300万円というのが、基金の債権として保有するって形で、半年ですけれどもなってきて、それで予算のとき気づかなかったんですけれども、当初予算の、通常、歳出のほうの当初予算では、基金積立金というのは大体70万円前後というのを予算計上しているのが、最初の当初の時点から352万円ということで大きい金額になっていたんです。ここの部分の運用を変えた部分で、基金のほうに上がっていく部分というのがこれからちょっと出てくるのかなと。
その結果、どういうところに影響が出てくるのか、今までは基金積立てというのは剰余金から積立てしていますけれども、その部分の運用が変わったことで積み上げが上がっていくと、増えていくと。単純に差引きしていくと、例えば一般会計の繰入れを抑えるために、そういう部分の運用分を充てていくのかなというところもありますけれども。一括運用でされていますけれども、そのあたりはどういう形で、今回のその運用を変えた結果の積立てが増える分というのを、これから考えていくのかなという、その考え方もお伺いします。
今野祐子議員#5671 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 現時点では、任意接種への助成の考えは持ち合わせていないということでした。
次に、ピロリ菌検査状況についてお伺いいたします。
中学生を対象としたピロリ菌尿中抗体検査について、検査の状況はどのようになっているのか、お伺いいたします。
菊地ルツ委員長#5672 / 9123
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後2時49分休憩
────────
午後2時50分再開
菊地ルツ委員長#5673 / 9123
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後2時49分休憩
────────
午後2時50分再開
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#5674 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 基本的には、事業所宛てのメールやホームページ上で周知するほか、チラシを窓口に設置する予定としておりまして、郵送等通信費用が発生することは想定しておりません。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#5675 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 基本的には、事業所宛てのメールやホームページ上で周知するほか、チラシを窓口に設置する予定としておりまして、郵送等通信費用が発生することは想定しておりません。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#5676 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 基本的には、事業所宛てのメールやホームページ上で周知するほか、チラシを窓口に設置する予定としておりまして、郵送等通信費用が発生することは想定しておりません。
以上です。
横山明美議長#5677 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#5678 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#5679 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
菊地ルツ委員長#5680 / 9123
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後2時49分休憩
────────
午後2時50分再開
横山明美議長#5681 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5682 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5683 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
今野祐子議員#5684 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 現時点では、任意接種への助成の考えは持ち合わせていないということでした。
次に、ピロリ菌検査状況についてお伺いいたします。
中学生を対象としたピロリ菌尿中抗体検査について、検査の状況はどのようになっているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#5685 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 現時点では、任意接種への助成の考えは持ち合わせていないということでした。
次に、ピロリ菌検査状況についてお伺いいたします。
中学生を対象としたピロリ菌尿中抗体検査について、検査の状況はどのようになっているのか、お伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#5686 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 私から、睡眠の重要性の周知についてお答えさせていただきます。
睡眠は重要な休養活動であり、睡眠不足などの様々な睡眠問題により生活習慣病等の発症リスクが高まるとされていることから、健診や個別の健康相談等におきまして睡眠や休息に関する項目を設定し、状況に応じて良質な睡眠の確保のための保健指導を行っております。また、地域の団体や企業に対しまして実施しております出前健康講座等におきまして、心の健康に関するテーマに合わせ、睡眠及び休養に関する正しい知識の普及に取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#5687 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 基本的な考え方は分かりました。予算かからない方法ということで、せっかくですので、公式LINEとか広報おびひろ等々もぜひ活用いただいて、対象となる方に対しましての周知というところは、ぜひよろしくお願いいたします。
では次に、今回の新規事業を行うに当たって、庁内といいますか、担当課の予算要求のこれまでの経緯と、事業者の方からも様々な声あったかと思うんですけれども、それは具体的に施策につなげていく際にどのように反映させてきたのか、その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#5688 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 基本的な考え方は分かりました。予算かからない方法ということで、せっかくですので、公式LINEとか広報おびひろ等々もぜひ活用いただいて、対象となる方に対しましての周知というところは、ぜひよろしくお願いいたします。
では次に、今回の新規事業を行うに当たって、庁内といいますか、担当課の予算要求のこれまでの経緯と、事業者の方からも様々な声あったかと思うんですけれども、それは具体的に施策につなげていく際にどのように反映させてきたのか、その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#5689 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 基本的な考え方は分かりました。予算かからない方法ということで、せっかくですので、公式LINEとか広報おびひろ等々もぜひ活用いただいて、対象となる方に対しましての周知というところは、ぜひよろしくお願いいたします。
では次に、今回の新規事業を行うに当たって、庁内といいますか、担当課の予算要求のこれまでの経緯と、事業者の方からも様々な声あったかと思うんですけれども、それは具体的に施策につなげていく際にどのように反映させてきたのか、その点についてお伺いいたします。
菊地ルツ委員長#5690 / 9123
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
楢山直義副議長#5691 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
西田健一学校教育部参事#5692 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 不登校児童・生徒の健康状態につきましては、これまで学校の教員や家庭訪問相談員などが電話連絡や家庭訪問を行った際などに、本人や保護者への聞き取りなどを行うなど、心身の健康状態の把握を行っているところであります。
今後も電話連絡や家庭訪問などの機会を通し、医療機関の受診状況などについても把握できるよう助言してまいりたいと考えております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#5693 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 不登校児童・生徒の健康状態につきましては、これまで学校の教員や家庭訪問相談員などが電話連絡や家庭訪問を行った際などに、本人や保護者への聞き取りなどを行うなど、心身の健康状態の把握を行っているところであります。
今後も電話連絡や家庭訪問などの機会を通し、医療機関の受診状況などについても把握できるよう助言してまいりたいと考えております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#5694 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 不登校児童・生徒の健康状態につきましては、これまで学校の教員や家庭訪問相談員などが電話連絡や家庭訪問を行った際などに、本人や保護者への聞き取りなどを行うなど、心身の健康状態の把握を行っているところであります。
今後も電話連絡や家庭訪問などの機会を通し、医療機関の受診状況などについても把握できるよう助言してまいりたいと考えております。
以上であります。
楢山直義副議長#5695 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
楢山直義副議長#5696 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#5697 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 私から、睡眠の重要性の周知についてお答えさせていただきます。
睡眠は重要な休養活動であり、睡眠不足などの様々な睡眠問題により生活習慣病等の発症リスクが高まるとされていることから、健診や個別の健康相談等におきまして睡眠や休息に関する項目を設定し、状況に応じて良質な睡眠の確保のための保健指導を行っております。また、地域の団体や企業に対しまして実施しております出前健康講座等におきまして、心の健康に関するテーマに合わせ、睡眠及び休養に関する正しい知識の普及に取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5698 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 私から、睡眠の重要性の周知についてお答えさせていただきます。
睡眠は重要な休養活動であり、睡眠不足などの様々な睡眠問題により生活習慣病等の発症リスクが高まるとされていることから、健診や個別の健康相談等におきまして睡眠や休息に関する項目を設定し、状況に応じて良質な睡眠の確保のための保健指導を行っております。また、地域の団体や企業に対しまして実施しております出前健康講座等におきまして、心の健康に関するテーマに合わせ、睡眠及び休養に関する正しい知識の普及に取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#5699 / 9123
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員長#5700 / 9123
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
横山明美議長#5701 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
石田智之こども健康担当参事#5702 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 ピロリ菌尿中抗体検査につきましては、検査を受けやすい体制づくりのため、今年度より対象を中学校3年生から2年生に移行し、学校健診尿検査と同時実施する体制に見直したところでございます。
受検者数と受検率につきましては、令和6年度が719人53.9%、移行期である今年度につきましては、中学3年生と2年生の2学年分となりますが、1,516人57.4%となっており、割合としては、増えている状況になってございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5703 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 ピロリ菌尿中抗体検査につきましては、検査を受けやすい体制づくりのため、今年度より対象を中学校3年生から2年生に移行し、学校健診尿検査と同時実施する体制に見直したところでございます。
受検者数と受検率につきましては、令和6年度が719人53.9%、移行期である今年度につきましては、中学3年生と2年生の2学年分となりますが、1,516人57.4%となっており、割合としては、増えている状況になってございます。
以上でございます。
山下修弘財務室長#5704 / 9123
◎山下修弘財務室長 基金の一括運用の関係で今ありましたけれども、一括運用自体は令和6年9月からの運用となっておりまして、実際に国債の購入、10年もので1億円程度、5年もので3億円、短期で1年未満のものを数十億円、運用している状況なんですけれども、それの生まれる利息というのは、まだごく一部しか入っておりませんので、令和7年度の決算においては、今年よりはかなり多く配分されてくるということを想定しております。
その配分の仕方についても、現状、一括運用ですので、現状の残高に応じて、その利子の分が積み立てられるということになってまいります。
ですので、介護給付費準備基金、こちらは10億円程度残高がありますので、それなりに積み増しになってきますけれども、それは介護会計の中でルールにのっとった適正な運用としての活用をしていく見込みでございます。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#5705 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 人材の確保につきましては、本来であれば、国や道が対応すべき課題と認識しておりますけれども、当該事業につきましては、全国的に介護人材の不足が慢性化している状況で、本市におきましても、意見交換の場において、事業者からも費用補助を望む意見が多くあったところです。安定的なサービスの提供を図るため、他市の取組み事例等も踏まえまして、令和7年度からの新規事業として予算計上を行ったものです。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#5706 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 人材の確保につきましては、本来であれば、国や道が対応すべき課題と認識しておりますけれども、当該事業につきましては、全国的に介護人材の不足が慢性化している状況で、本市におきましても、意見交換の場において、事業者からも費用補助を望む意見が多くあったところです。安定的なサービスの提供を図るため、他市の取組み事例等も踏まえまして、令和7年度からの新規事業として予算計上を行ったものです。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#5707 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 人材の確保につきましては、本来であれば、国や道が対応すべき課題と認識しておりますけれども、当該事業につきましては、全国的に介護人材の不足が慢性化している状況で、本市におきましても、意見交換の場において、事業者からも費用補助を望む意見が多くあったところです。安定的なサービスの提供を図るため、他市の取組み事例等も踏まえまして、令和7年度からの新規事業として予算計上を行ったものです。
以上です。
横山明美議長#5708 / 9123
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
横山明美議長#5709 / 9123
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
横山明美議長#5710 / 9123
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
横山明美議長#5711 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#5712 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
山下修弘財務室長#5713 / 9123
◎山下修弘財務室長 基金の一括運用の関係で今ありましたけれども、一括運用自体は令和6年9月からの運用となっておりまして、実際に国債の購入、10年もので1億円程度、5年もので3億円、短期で1年未満のものを数十億円、運用している状況なんですけれども、それの生まれる利息というのは、まだごく一部しか入っておりませんので、令和7年度の決算においては、今年よりはかなり多く配分されてくるということを想定しております。
その配分の仕方についても、現状、一括運用ですので、現状の残高に応じて、その利子の分が積み立てられるということになってまいります。
ですので、介護給付費準備基金、こちらは10億円程度残高がありますので、それなりに積み増しになってきますけれども、それは介護会計の中でルールにのっとった適正な運用としての活用をしていく見込みでございます。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#5714 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 ピロリ菌尿中抗体検査につきましては、検査を受けやすい体制づくりのため、今年度より対象を中学校3年生から2年生に移行し、学校健診尿検査と同時実施する体制に見直したところでございます。
受検者数と受検率につきましては、令和6年度が719人53.9%、移行期である今年度につきましては、中学3年生と2年生の2学年分となりますが、1,516人57.4%となっており、割合としては、増えている状況になってございます。
以上でございます。
山下修弘財務室長#5715 / 9123
◎山下修弘財務室長 基金の一括運用の関係で今ありましたけれども、一括運用自体は令和6年9月からの運用となっておりまして、実際に国債の購入、10年もので1億円程度、5年もので3億円、短期で1年未満のものを数十億円、運用している状況なんですけれども、それの生まれる利息というのは、まだごく一部しか入っておりませんので、令和7年度の決算においては、今年よりはかなり多く配分されてくるということを想定しております。
その配分の仕方についても、現状、一括運用ですので、現状の残高に応じて、その利子の分が積み立てられるということになってまいります。
ですので、介護給付費準備基金、こちらは10億円程度残高がありますので、それなりに積み増しになってきますけれども、それは介護会計の中でルールにのっとった適正な運用としての活用をしていく見込みでございます。
以上です。
楢山直義副議長#5716 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
西田健一学校教育部参事#5717 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 御質問中、小・中学生の取組みについてお答えいたします。
本市における電子機器の使用状況や睡眠時間については、全国学力・学習状況調査及び全国体力・運動能力、運動習慣等調査における児童・生徒質問紙の回答において実態を把握しているところでございます。
取組みについては、児童・生徒の電子機器などの適切な使用や望ましい生活習慣の定着に向けて、月に1回程度、電子機器などをできるだけ使用しないノーメディアデーを設定したり、北海道教育委員会の取組みでもある生活リズムチェックシートを活用したりしながら、児童・生徒が起床時刻や就寝時刻などを一定の期間記録し、記録を家族と共有しながら生活習慣の見直しを図るなど、家庭と協力した取組みを各学校の実態に応じて進めているところでございます。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#5718 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 御質問中、小・中学生の取組みについてお答えいたします。
本市における電子機器の使用状況や睡眠時間については、全国学力・学習状況調査及び全国体力・運動能力、運動習慣等調査における児童・生徒質問紙の回答において実態を把握しているところでございます。
取組みについては、児童・生徒の電子機器などの適切な使用や望ましい生活習慣の定着に向けて、月に1回程度、電子機器などをできるだけ使用しないノーメディアデーを設定したり、北海道教育委員会の取組みでもある生活リズムチェックシートを活用したりしながら、児童・生徒が起床時刻や就寝時刻などを一定の期間記録し、記録を家族と共有しながら生活習慣の見直しを図るなど、家庭と協力した取組みを各学校の実態に応じて進めているところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#5719 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 事業所の方の声を聞いていただいたということで、実際に帯広市が令和6年2月から3月に実施をしております介護人材に関する実態調査、こちらを拝見いたしますと、行政に要望することという人材確保の定着、業務の負担軽減に関して、国行政に要望することは何ですかという問いに対して、一番はやはり研修受講や資格取得等の費用補助ということで、多分ここがベースになっているんだろうなと認識をしております。今回、複数の介護事業所の実際の経営側、そして事業者、従業員の方、様々いろいろヒアリングしてみたんですけれども、ようやく帯広市も介護のほうに日の目を当てていただいて本当にありがたいというお声をたくさんいただいてまいりました。
一方で、こちらの新規事業なんですけど、介護施設のみとのことではありますけれども、先ほどもいろいろありましたように、非常に関係性のある障害のほうの事業者の方々は、これ対象外という認識でよろしいでしょうか。除外の場合はその除外理由についても併せてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#5720 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 事業所の方の声を聞いていただいたということで、実際に帯広市が令和6年2月から3月に実施をしております介護人材に関する実態調査、こちらを拝見いたしますと、行政に要望することという人材確保の定着、業務の負担軽減に関して、国行政に要望することは何ですかという問いに対して、一番はやはり研修受講や資格取得等の費用補助ということで、多分ここがベースになっているんだろうなと認識をしております。今回、複数の介護事業所の実際の経営側、そして事業者、従業員の方、様々いろいろヒアリングしてみたんですけれども、ようやく帯広市も介護のほうに日の目を当てていただいて本当にありがたいというお声をたくさんいただいてまいりました。
一方で、こちらの新規事業なんですけど、介護施設のみとのことではありますけれども、先ほどもいろいろありましたように、非常に関係性のある障害のほうの事業者の方々は、これ対象外という認識でよろしいでしょうか。除外の場合はその除外理由についても併せてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#5721 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 事業所の方の声を聞いていただいたということで、実際に帯広市が令和6年2月から3月に実施をしております介護人材に関する実態調査、こちらを拝見いたしますと、行政に要望することという人材確保の定着、業務の負担軽減に関して、国行政に要望することは何ですかという問いに対して、一番はやはり研修受講や資格取得等の費用補助ということで、多分ここがベースになっているんだろうなと認識をしております。今回、複数の介護事業所の実際の経営側、そして事業者、従業員の方、様々いろいろヒアリングしてみたんですけれども、ようやく帯広市も介護のほうに日の目を当てていただいて本当にありがたいというお声をたくさんいただいてまいりました。
一方で、こちらの新規事業なんですけど、介護施設のみとのことではありますけれども、先ほどもいろいろありましたように、非常に関係性のある障害のほうの事業者の方々は、これ対象外という認識でよろしいでしょうか。除外の場合はその除外理由についても併せてお伺いいたします。
楢山直義副議長#5722 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#5723 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
西田健一学校教育部参事#5724 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 御質問中、小・中学生の取組みについてお答えいたします。
本市における電子機器の使用状況や睡眠時間については、全国学力・学習状況調査及び全国体力・運動能力、運動習慣等調査における児童・生徒質問紙の回答において実態を把握しているところでございます。
取組みについては、児童・生徒の電子機器などの適切な使用や望ましい生活習慣の定着に向けて、月に1回程度、電子機器などをできるだけ使用しないノーメディアデーを設定したり、北海道教育委員会の取組みでもある生活リズムチェックシートを活用したりしながら、児童・生徒が起床時刻や就寝時刻などを一定の期間記録し、記録を家族と共有しながら生活習慣の見直しを図るなど、家庭と協力した取組みを各学校の実態に応じて進めているところでございます。
以上でございます。
大平亮介議員#5725 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 今の御答弁では、医療機関の受診状況等についても把握できるよう助言していくと、つまり把握をしていくと受け止めました。これから把握していく中で、恐らく学校健診における不登校児童・生徒の受診の率だとか数だとか、そういったこともつかめるようになると思います。こういった状況も踏まえて勧奨をしていく、受診につながるように働きかけていくということを求めておきたいと、強く数字としてつかむことも要望しておきます。
一方で、学校健診を長期間にわたり受けられていない実態を把握できたとしても、制度的な課題もクリアしなければならないと考えています。それは、学校以外での受診機会の確保、そして経済的な負担の問題です。不登校児童・生徒の保護者が自力で医療機関に健診を依頼しなければならない場合ですとか、費用面でのハードルがあります。それで受診になかなかつながらない、そのことが受診率の低下にもつながるということが課題として提供されているんですね。
例えばですけども、この不登校児童・生徒の健診に向けては、いろんな自治体で支援をしているところもあります。例えば、神奈川県の横浜市でありますけども、学校健診を受けられなかった子が、学校医の医療機関で費用負担なく、費用負担がないんですね、なく、内科や歯科の健診を受けられる仕組みを導入してきているとお聞きもしております。子供にとっても保護者にとっても安心できるような、こういった制度が整いつつあるんですね。
そこで伺いますけども、本市においてもこのような取組みを参考にし、導入し、不登校児童・生徒の子供が健診を受けやすい環境を整えていくということが重要だと考えますけども、市の見解をお伺いいたします。
大平亮介議員#5726 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 今の御答弁では、医療機関の受診状況等についても把握できるよう助言していくと、つまり把握をしていくと受け止めました。これから把握していく中で、恐らく学校健診における不登校児童・生徒の受診の率だとか数だとか、そういったこともつかめるようになると思います。こういった状況も踏まえて勧奨をしていく、受診につながるように働きかけていくということを求めておきたいと、強く数字としてつかむことも要望しておきます。
一方で、学校健診を長期間にわたり受けられていない実態を把握できたとしても、制度的な課題もクリアしなければならないと考えています。それは、学校以外での受診機会の確保、そして経済的な負担の問題です。不登校児童・生徒の保護者が自力で医療機関に健診を依頼しなければならない場合ですとか、費用面でのハードルがあります。それで受診になかなかつながらない、そのことが受診率の低下にもつながるということが課題として提供されているんですね。
例えばですけども、この不登校児童・生徒の健診に向けては、いろんな自治体で支援をしているところもあります。例えば、神奈川県の横浜市でありますけども、学校健診を受けられなかった子が、学校医の医療機関で費用負担なく、費用負担がないんですね、なく、内科や歯科の健診を受けられる仕組みを導入してきているとお聞きもしております。子供にとっても保護者にとっても安心できるような、こういった制度が整いつつあるんですね。
そこで伺いますけども、本市においてもこのような取組みを参考にし、導入し、不登校児童・生徒の子供が健診を受けやすい環境を整えていくということが重要だと考えますけども、市の見解をお伺いいたします。
大平亮介議員#5727 / 9123
◆17番(大平亮介議員) 今の御答弁では、医療機関の受診状況等についても把握できるよう助言していくと、つまり把握をしていくと受け止めました。これから把握していく中で、恐らく学校健診における不登校児童・生徒の受診の率だとか数だとか、そういったこともつかめるようになると思います。こういった状況も踏まえて勧奨をしていく、受診につながるように働きかけていくということを求めておきたいと、強く数字としてつかむことも要望しておきます。
一方で、学校健診を長期間にわたり受けられていない実態を把握できたとしても、制度的な課題もクリアしなければならないと考えています。それは、学校以外での受診機会の確保、そして経済的な負担の問題です。不登校児童・生徒の保護者が自力で医療機関に健診を依頼しなければならない場合ですとか、費用面でのハードルがあります。それで受診になかなかつながらない、そのことが受診率の低下にもつながるということが課題として提供されているんですね。
例えばですけども、この不登校児童・生徒の健診に向けては、いろんな自治体で支援をしているところもあります。例えば、神奈川県の横浜市でありますけども、学校健診を受けられなかった子が、学校医の医療機関で費用負担なく、費用負担がないんですね、なく、内科や歯科の健診を受けられる仕組みを導入してきているとお聞きもしております。子供にとっても保護者にとっても安心できるような、こういった制度が整いつつあるんですね。
そこで伺いますけども、本市においてもこのような取組みを参考にし、導入し、不登校児童・生徒の子供が健診を受けやすい環境を整えていくということが重要だと考えますけども、市の見解をお伺いいたします。
播磨和宏委員#5728 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 基金に関わるところというのが、全体的にこれからの運用の変わってくるところで影響を受けてきますし、今まで積立てのところに回していた分というのが、利息分でどれだけ上がってくるか、どういう変化が起こるかというところも、しっかり見ていかなきゃならないところかなというのは思っています。
今年の決算のところは、ごく、半年分ですので、運用が変わってから、今あったとおり僅かというところですけれども、これから先の変化というところでは、どういうお金の出入りになってくるのかというところを考えていかなきゃならないかなと思っています。
こういう形で、もちろん基金をうまく生かしながら市民の負担を抑えていくと、やはりこの間、当初の第1期から比べると2倍の保険料となってきています。そういう中でも、帯広市独自の軽減制度というのをもって運用というか利用もしてもらってきているわけです。
この今の独自軽減制度の利用状況、対象者と、あと軽減額について、この3年間の推移について、それぞれ伺います。
播磨和宏委員#5729 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 基金に関わるところというのが、全体的にこれからの運用の変わってくるところで影響を受けてきますし、今まで積立てのところに回していた分というのが、利息分でどれだけ上がってくるか、どういう変化が起こるかというところも、しっかり見ていかなきゃならないところかなというのは思っています。
今年の決算のところは、ごく、半年分ですので、運用が変わってから、今あったとおり僅かというところですけれども、これから先の変化というところでは、どういうお金の出入りになってくるのかというところを考えていかなきゃならないかなと思っています。
こういう形で、もちろん基金をうまく生かしながら市民の負担を抑えていくと、やはりこの間、当初の第1期から比べると2倍の保険料となってきています。そういう中でも、帯広市独自の軽減制度というのをもって運用というか利用もしてもらってきているわけです。
この今の独自軽減制度の利用状況、対象者と、あと軽減額について、この3年間の推移について、それぞれ伺います。
播磨和宏委員#5730 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 基金に関わるところというのが、全体的にこれからの運用の変わってくるところで影響を受けてきますし、今まで積立てのところに回していた分というのが、利息分でどれだけ上がってくるか、どういう変化が起こるかというところも、しっかり見ていかなきゃならないところかなというのは思っています。
今年の決算のところは、ごく、半年分ですので、運用が変わってから、今あったとおり僅かというところですけれども、これから先の変化というところでは、どういうお金の出入りになってくるのかというところを考えていかなきゃならないかなと思っています。
こういう形で、もちろん基金をうまく生かしながら市民の負担を抑えていくと、やはりこの間、当初の第1期から比べると2倍の保険料となってきています。そういう中でも、帯広市独自の軽減制度というのをもって運用というか利用もしてもらってきているわけです。
この今の独自軽減制度の利用状況、対象者と、あと軽減額について、この3年間の推移について、それぞれ伺います。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#5731 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 過去3か年の対象者数と、軽減額につきましては、令和4年度は老福基準が53人で54万8,170円。生保基準が216人で344万3,330円。合計269人、399万1,500円となってございます。
令和5年度が、老福基準が46人で47万3,040円。生保基準が205人で317万5,950円。合計251人、364万8,990円となってございます。
令和6年度は、老福基準が47人で49万4,780円。生保基準が193人で324万6,490円。合計240人で374万1,270円となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#5732 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
佐藤克己介護高齢福祉課長#5733 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 本事業につきましては、介護施設だけではなく、市内の居宅サービスや地域密着型サービス、介護予防事業所も対象としておりますが、訪問看護ですとか訪問リハ、居宅療養管理指導、福祉用具貸与、特定福祉用具販売は対象外としてございます。
また、新規事業ということもございまして、他市の補助内容等も参考にしておりますが、直接的に声をいただいている介護現場での人材確保をまず第一に考え、スタートさせたいと思っておりまして、障害者施設など障害サービスの事業所は、今回対象には含めておりません。支援内容や対象職種などにつきましては、今後事業効果を見極めながら判断してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5734 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#5735 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 過去3か年の対象者数と、軽減額につきましては、令和4年度は老福基準が53人で54万8,170円。生保基準が216人で344万3,330円。合計269人、399万1,500円となってございます。
令和5年度が、老福基準が46人で47万3,040円。生保基準が205人で317万5,950円。合計251人、364万8,990円となってございます。
令和6年度は、老福基準が47人で49万4,780円。生保基準が193人で324万6,490円。合計240人で374万1,270円となってございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#5736 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 過去3か年の対象者数と、軽減額につきましては、令和4年度は老福基準が53人で54万8,170円。生保基準が216人で344万3,330円。合計269人、399万1,500円となってございます。
令和5年度が、老福基準が46人で47万3,040円。生保基準が205人で317万5,950円。合計251人、364万8,990円となってございます。
令和6年度は、老福基準が47人で49万4,780円。生保基準が193人で324万6,490円。合計240人で374万1,270円となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#5737 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#5738 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#5739 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
今野祐子議員#5740 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 中学3年生と2年生の2学年分ということで、割合としては、増加傾向の状態であるとの報告でした。
ピロリ菌尿中抗体検査の結果についてどのような対応をされているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#5741 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 中学3年生と2年生の2学年分ということで、割合としては、増加傾向の状態であるとの報告でした。
ピロリ菌尿中抗体検査の結果についてどのような対応をされているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#5742 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 中学3年生と2年生の2学年分ということで、割合としては、増加傾向の状態であるとの報告でした。
ピロリ菌尿中抗体検査の結果についてどのような対応をされているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#5743 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
佐藤克己介護高齢福祉課長#5744 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 本事業につきましては、介護施設だけではなく、市内の居宅サービスや地域密着型サービス、介護予防事業所も対象としておりますが、訪問看護ですとか訪問リハ、居宅療養管理指導、福祉用具貸与、特定福祉用具販売は対象外としてございます。
また、新規事業ということもございまして、他市の補助内容等も参考にしておりますが、直接的に声をいただいている介護現場での人材確保をまず第一に考え、スタートさせたいと思っておりまして、障害者施設など障害サービスの事業所は、今回対象には含めておりません。支援内容や対象職種などにつきましては、今後事業効果を見極めながら判断してまいりたいと考えております。
以上でございます。
佐藤克己介護高齢福祉課長#5745 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 本事業につきましては、介護施設だけではなく、市内の居宅サービスや地域密着型サービス、介護予防事業所も対象としておりますが、訪問看護ですとか訪問リハ、居宅療養管理指導、福祉用具貸与、特定福祉用具販売は対象外としてございます。
また、新規事業ということもございまして、他市の補助内容等も参考にしておりますが、直接的に声をいただいている介護現場での人材確保をまず第一に考え、スタートさせたいと思っておりまして、障害者施設など障害サービスの事業所は、今回対象には含めておりません。支援内容や対象職種などにつきましては、今後事業効果を見極めながら判断してまいりたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#5746 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
柳田健太郎委員#5747 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 考え方については分かりましたが、より緊急性の高いところといいますか、有効求人倍率等々も多分いろいろ見られての動きなのかなとは思うんですけれども、やはり同じような障害のほうの事業者の方々のニーズというのもあろうものかなと思いますので、今答弁あったように、事業を動かしながらも、対象範囲といった部分も、令和7、8、9とどんどん走らせていく中で御検討いただければなと思います。
今回、帯広市の行う介護職員の初任者研修、介護福祉士実務者研修の補助ということであるんですけれども、既に多くの事業者が独自にこの同じスキームで、費用負担を従業員向けに行っているところも法人のほうで幾つかあると事前に伺っております。どこの事業者も経営状況は厳しいながらも、働く方がいなければ事業を行っていけないがゆえに、継続して働いていただく、そしてつなぎ止めるために既にこういった部分に補助を出しているわけであります。事業者が既に同様の補助を先行して取り組んでいる場合、この制度はどのような対応になるのか、その点、お伺いいたします。
柳田健太郎委員#5748 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 考え方については分かりましたが、より緊急性の高いところといいますか、有効求人倍率等々も多分いろいろ見られての動きなのかなとは思うんですけれども、やはり同じような障害のほうの事業者の方々のニーズというのもあろうものかなと思いますので、今答弁あったように、事業を動かしながらも、対象範囲といった部分も、令和7、8、9とどんどん走らせていく中で御検討いただければなと思います。
今回、帯広市の行う介護職員の初任者研修、介護福祉士実務者研修の補助ということであるんですけれども、既に多くの事業者が独自にこの同じスキームで、費用負担を従業員向けに行っているところも法人のほうで幾つかあると事前に伺っております。どこの事業者も経営状況は厳しいながらも、働く方がいなければ事業を行っていけないがゆえに、継続して働いていただく、そしてつなぎ止めるために既にこういった部分に補助を出しているわけであります。事業者が既に同様の補助を先行して取り組んでいる場合、この制度はどのような対応になるのか、その点、お伺いいたします。
柳田健太郎委員#5749 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 考え方については分かりましたが、より緊急性の高いところといいますか、有効求人倍率等々も多分いろいろ見られての動きなのかなとは思うんですけれども、やはり同じような障害のほうの事業者の方々のニーズというのもあろうものかなと思いますので、今答弁あったように、事業を動かしながらも、対象範囲といった部分も、令和7、8、9とどんどん走らせていく中で御検討いただければなと思います。
今回、帯広市の行う介護職員の初任者研修、介護福祉士実務者研修の補助ということであるんですけれども、既に多くの事業者が独自にこの同じスキームで、費用負担を従業員向けに行っているところも法人のほうで幾つかあると事前に伺っております。どこの事業者も経営状況は厳しいながらも、働く方がいなければ事業を行っていけないがゆえに、継続して働いていただく、そしてつなぎ止めるために既にこういった部分に補助を出しているわけであります。事業者が既に同様の補助を先行して取り組んでいる場合、この制度はどのような対応になるのか、その点、お伺いいたします。
楢山直義副議長#5750 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
楢山直義副議長#5751 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
大林愛慶議員#5752 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) ノーメディアデーなんて初めて聞きまして、ノー残業デーはよく聞きますけれども、そういった取組みも行われているということは理解をいたしました。
睡眠が重要であるということは、しっかり理解をしていただくということがまず大切ですし、どうしても各個人が無理をして睡眠時間を削って、いろんな趣味や仕事やいろいろあるのかなと思いますけれども、そういったことも、睡眠は大切なんだという意識が持てるようなそういった取組み、しっかりしていただきたいなと思っております。
もう一つ、地域の特性でもありますけれども、十勝・帯広は自動車保有率、これが高い状況でございます。私も意識をしないと、歩くということがだんだん減ってきているのかなと感じております。
スポーツ庁の調査では、週1回以上のスポーツの実施率、これを見ますと、働き盛り世代の運動不足が課題として挙げられておりました。また、単身高齢者や独り親世帯、ここの部分もスポーツ実施率、これが低いという報告がされております。
手軽に運動ができるような環境づくり、意識づくりとして、例えばなんですけれども、公園や公共施設に簡易なスポーツ器具、こういったものを配備しながら、地域の身近な場所に運動に触れ合うことができるこういった環境づくりを検討してみてはどうでしょうか。市の考えをお伺いしたいと思います。
大林愛慶議員#5753 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) ノーメディアデーなんて初めて聞きまして、ノー残業デーはよく聞きますけれども、そういった取組みも行われているということは理解をいたしました。
睡眠が重要であるということは、しっかり理解をしていただくということがまず大切ですし、どうしても各個人が無理をして睡眠時間を削って、いろんな趣味や仕事やいろいろあるのかなと思いますけれども、そういったことも、睡眠は大切なんだという意識が持てるようなそういった取組み、しっかりしていただきたいなと思っております。
もう一つ、地域の特性でもありますけれども、十勝・帯広は自動車保有率、これが高い状況でございます。私も意識をしないと、歩くということがだんだん減ってきているのかなと感じております。
スポーツ庁の調査では、週1回以上のスポーツの実施率、これを見ますと、働き盛り世代の運動不足が課題として挙げられておりました。また、単身高齢者や独り親世帯、ここの部分もスポーツ実施率、これが低いという報告がされております。
手軽に運動ができるような環境づくり、意識づくりとして、例えばなんですけれども、公園や公共施設に簡易なスポーツ器具、こういったものを配備しながら、地域の身近な場所に運動に触れ合うことができるこういった環境づくりを検討してみてはどうでしょうか。市の考えをお伺いしたいと思います。
大林愛慶議員#5754 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) ノーメディアデーなんて初めて聞きまして、ノー残業デーはよく聞きますけれども、そういった取組みも行われているということは理解をいたしました。
睡眠が重要であるということは、しっかり理解をしていただくということがまず大切ですし、どうしても各個人が無理をして睡眠時間を削って、いろんな趣味や仕事やいろいろあるのかなと思いますけれども、そういったことも、睡眠は大切なんだという意識が持てるようなそういった取組み、しっかりしていただきたいなと思っております。
もう一つ、地域の特性でもありますけれども、十勝・帯広は自動車保有率、これが高い状況でございます。私も意識をしないと、歩くということがだんだん減ってきているのかなと感じております。
スポーツ庁の調査では、週1回以上のスポーツの実施率、これを見ますと、働き盛り世代の運動不足が課題として挙げられておりました。また、単身高齢者や独り親世帯、ここの部分もスポーツ実施率、これが低いという報告がされております。
手軽に運動ができるような環境づくり、意識づくりとして、例えばなんですけれども、公園や公共施設に簡易なスポーツ器具、こういったものを配備しながら、地域の身近な場所に運動に触れ合うことができるこういった環境づくりを検討してみてはどうでしょうか。市の考えをお伺いしたいと思います。
服部哲也学校教育部長#5755 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 今、一部実施している事例等をお聞かせいただきましたけども、不登校児童・生徒の医療機関における健診の受診につきましては、そういった他都市の状況などをいろいろ調査させていただきまして、経費面や受診に対する需要などの状況について情報収集を図っていきたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5756 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 今、一部実施している事例等をお聞かせいただきましたけども、不登校児童・生徒の医療機関における健診の受診につきましては、そういった他都市の状況などをいろいろ調査させていただきまして、経費面や受診に対する需要などの状況について情報収集を図っていきたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5757 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 今、一部実施している事例等をお聞かせいただきましたけども、不登校児童・生徒の医療機関における健診の受診につきましては、そういった他都市の状況などをいろいろ調査させていただきまして、経費面や受診に対する需要などの状況について情報収集を図っていきたいと考えております。
以上であります。
播磨和宏委員#5758 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) この3年間、老福基準というのが、四十何万円だったかな、少ないほうの額。あと、生保基準というのが、1人世帯ですと130万円、2人だと190万円で、あと60万円ずつという形の範囲になってきています。
この3年間を見ると、若干、人数的には、特に生保基準のほうが減っていっている。こちらはもちろん申請が必要なので、申請しない限りは適用にもなってきません。年金も若干上がっているとはいえ、そこまで、収入を基準にしていますので。
ただ、きっちりその金額というのは、生活状況を含めて適用になるというところで言えば、減ってきているというところの見方、今言ったとおり申請が必要なので、周知の部分というところが今どのぐらいなされているのかなと。
やはり、この制度を利用することで、世帯の状況にもよりますけれども、第1段階一気に下がるということでは、本当に負担が人によっては半分ということで、暮らしの支えにもなってくるというところになりますので、この独自軽減の周知のほうはどのように行われているのかお伺いします。
播磨和宏委員#5759 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) この3年間、老福基準というのが、四十何万円だったかな、少ないほうの額。あと、生保基準というのが、1人世帯ですと130万円、2人だと190万円で、あと60万円ずつという形の範囲になってきています。
この3年間を見ると、若干、人数的には、特に生保基準のほうが減っていっている。こちらはもちろん申請が必要なので、申請しない限りは適用にもなってきません。年金も若干上がっているとはいえ、そこまで、収入を基準にしていますので。
ただ、きっちりその金額というのは、生活状況を含めて適用になるというところで言えば、減ってきているというところの見方、今言ったとおり申請が必要なので、周知の部分というところが今どのぐらいなされているのかなと。
やはり、この制度を利用することで、世帯の状況にもよりますけれども、第1段階一気に下がるということでは、本当に負担が人によっては半分ということで、暮らしの支えにもなってくるというところになりますので、この独自軽減の周知のほうはどのように行われているのかお伺いします。
播磨和宏委員#5760 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) この3年間、老福基準というのが、四十何万円だったかな、少ないほうの額。あと、生保基準というのが、1人世帯ですと130万円、2人だと190万円で、あと60万円ずつという形の範囲になってきています。
この3年間を見ると、若干、人数的には、特に生保基準のほうが減っていっている。こちらはもちろん申請が必要なので、申請しない限りは適用にもなってきません。年金も若干上がっているとはいえ、そこまで、収入を基準にしていますので。
ただ、きっちりその金額というのは、生活状況を含めて適用になるというところで言えば、減ってきているというところの見方、今言ったとおり申請が必要なので、周知の部分というところが今どのぐらいなされているのかなと。
やはり、この制度を利用することで、世帯の状況にもよりますけれども、第1段階一気に下がるということでは、本当に負担が人によっては半分ということで、暮らしの支えにもなってくるというところになりますので、この独自軽減の周知のほうはどのように行われているのかお伺いします。
横山明美議長#5761 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
佐藤克己介護高齢福祉課長#5762 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 本事業は、あくまでも個人負担に対する支援という枠組みにしておりますことから、事業者からの補助を受けている場合につきましては、個人が負担した費用総額からそれらを差し引いた金額に対しての補助となります。
以上でございます。
佐藤克己介護高齢福祉課長#5763 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 本事業は、あくまでも個人負担に対する支援という枠組みにしておりますことから、事業者からの補助を受けている場合につきましては、個人が負担した費用総額からそれらを差し引いた金額に対しての補助となります。
以上でございます。
佐藤克己介護高齢福祉課長#5764 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 本事業は、あくまでも個人負担に対する支援という枠組みにしておりますことから、事業者からの補助を受けている場合につきましては、個人が負担した費用総額からそれらを差し引いた金額に対しての補助となります。
以上でございます。
横山明美議長#5765 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#5766 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#5767 / 9123
○横山明美議長 大平議員。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#5768 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 制度の周知につきましては、納入通知書送付時のリーフレットの同封や、広報紙、ホームページへの掲載のほか、前年度に軽減が認定された方に対しまして申請勧奨を行うなど、収入が少ない世帯の負担軽減につなげられるよう取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#5769 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 制度の周知につきましては、納入通知書送付時のリーフレットの同封や、広報紙、ホームページへの掲載のほか、前年度に軽減が認定された方に対しまして申請勧奨を行うなど、収入が少ない世帯の負担軽減につなげられるよう取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#5770 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 制度の周知につきましては、納入通知書送付時のリーフレットの同封や、広報紙、ホームページへの掲載のほか、前年度に軽減が認定された方に対しまして申請勧奨を行うなど、収入が少ない世帯の負担軽減につなげられるよう取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5771 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 1次検査の結果につきましては、学校を通じて全員に通知し、陽性者につきましては、健康推進課から2次検査案内を個別に通知しております。
検査や除菌治療の状況等につきましては、実施医療機関から健康推進課に報告を受け、結果の把握を行っているところであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5772 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 1次検査の結果につきましては、学校を通じて全員に通知し、陽性者につきましては、健康推進課から2次検査案内を個別に通知しております。
検査や除菌治療の状況等につきましては、実施医療機関から健康推進課に報告を受け、結果の把握を行っているところであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5773 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 1次検査の結果につきましては、学校を通じて全員に通知し、陽性者につきましては、健康推進課から2次検査案内を個別に通知しております。
検査や除菌治療の状況等につきましては、実施医療機関から健康推進課に報告を受け、結果の把握を行っているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#5774 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5775 / 9123
○横山明美議長 石田参事。
大平亮介議員#5776 / 9123
◆17番(大平亮介議員) まずはそういった事例も調査しながら、帯広市でどういう方法が取れるのかということも研究をしていただきたいと思っています。
今回は、トイレの問題や学校教育の問題についてお伺いをいたしました。課題としては、教育の子供の権利を守る施策ということで、大きく就学援助、修学旅行費の問題ですとか、あるいは学校指定品、つまり校則や生徒心得の中で義務づけられているような学校指定品の見直しをということで求めて言いました。
今、物価高等々も含めて、お子さんがいる世帯にとっては数千円でも大きな費用負担になると。よく教育費というのは無理する家計という言い方もしますけども、先ほど御答弁もあったように、修学旅行費が上がらないように工夫はしているんですけども、6万円近い金額を一時的に立て替えなきゃいけないというのは、その家庭にとっては大きな打撃なんですね。
この間、議論の中で、入学前支給も実施をされて、入学準備費用というのは今8万円近くなってきているところもある。それと匹敵するような費用負担を一時的に求めるということは、やはり改善をしなければならないと思います。
御答弁の中でも、この負担軽減に向けてというようなお話もあったと思いますので、制度的な後退を招かないように、しっかりとこの立替え、一時的とはいえ、早期に支給するというようなことをおっしゃいましたけども、実際に実施後2か月後というような運用になっていると思いますので、これでは全く家計負担の軽減に寄与しないと思っておりますので、ぜひ元の委任払いや、そういった立替えが生じないような制度設計にまた戻していただきたい、改善していただきたいということも強く求めておきます。
そして、指定品の問題については、今回明らかになりました。私、この議会の議論の中でも、指定品というものが、あるいは学校の決まりというものが、保護者に多大な経済的な負担を課しているということで、何度も議論をさせていただきました。
その中で、例えば前進があったものとして、Tシャツは白であれば、あるいは色だけ指定して、基準であれば何でもいいというような運用に見直されているところもありますので、そういったところに倣いながら、こういった義務づけているような学校の校則あるいは生徒心得、恐らく生徒心得には記載されていないところもあって、先生方の申合せ文書の中でそういった指導になっているようなところもあると思いますので、そういった指導文書なんかも見直しをしていただいて、統一を図った、やっぱりギャップがあると、指導上いろんな混乱が出てくると思いますので、そういった申合せ文書なんかも見直しをして、きちんと負担がないように図っていただきたいということをお願いを申し上げたいと思います。
そのことを最後訴えさせていただいて、質問といたします。ありがとうございます。
大平亮介議員#5777 / 9123
◆17番(大平亮介議員) まずはそういった事例も調査しながら、帯広市でどういう方法が取れるのかということも研究をしていただきたいと思っています。
今回は、トイレの問題や学校教育の問題についてお伺いをいたしました。課題としては、教育の子供の権利を守る施策ということで、大きく就学援助、修学旅行費の問題ですとか、あるいは学校指定品、つまり校則や生徒心得の中で義務づけられているような学校指定品の見直しをということで求めて言いました。
今、物価高等々も含めて、お子さんがいる世帯にとっては数千円でも大きな費用負担になると。よく教育費というのは無理する家計という言い方もしますけども、先ほど御答弁もあったように、修学旅行費が上がらないように工夫はしているんですけども、6万円近い金額を一時的に立て替えなきゃいけないというのは、その家庭にとっては大きな打撃なんですね。
この間、議論の中で、入学前支給も実施をされて、入学準備費用というのは今8万円近くなってきているところもある。それと匹敵するような費用負担を一時的に求めるということは、やはり改善をしなければならないと思います。
御答弁の中でも、この負担軽減に向けてというようなお話もあったと思いますので、制度的な後退を招かないように、しっかりとこの立替え、一時的とはいえ、早期に支給するというようなことをおっしゃいましたけども、実際に実施後2か月後というような運用になっていると思いますので、これでは全く家計負担の軽減に寄与しないと思っておりますので、ぜひ元の委任払いや、そういった立替えが生じないような制度設計にまた戻していただきたい、改善していただきたいということも強く求めておきます。
そして、指定品の問題については、今回明らかになりました。私、この議会の議論の中でも、指定品というものが、あるいは学校の決まりというものが、保護者に多大な経済的な負担を課しているということで、何度も議論をさせていただきました。
その中で、例えば前進があったものとして、Tシャツは白であれば、あるいは色だけ指定して、基準であれば何でもいいというような運用に見直されているところもありますので、そういったところに倣いながら、こういった義務づけているような学校の校則あるいは生徒心得、恐らく生徒心得には記載されていないところもあって、先生方の申合せ文書の中でそういった指導になっているようなところもあると思いますので、そういった指導文書なんかも見直しをしていただいて、統一を図った、やっぱりギャップがあると、指導上いろんな混乱が出てくると思いますので、そういった申合せ文書なんかも見直しをして、きちんと負担がないように図っていただきたいということをお願いを申し上げたいと思います。
そのことを最後訴えさせていただいて、質問といたします。ありがとうございます。
播磨和宏委員#5778 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) やはり、この制度も帯広市の独自として、市民の負担軽減ということでこの間されてきていますので。前年された方は、そうやって市のほうから、今年も申請の勧奨ということでされてきているわけですが、やはり新しい人、対象になるかならないかを含めて、確かにパンフだとか同封のリーフレットを見ればそう書いてはあるんですけれども、やはりその中で、実際に申請に行っているところでいくと、なかなか読むだけで自分がなるのかなどうなのかなというところで判断しづらかったりもありますので、やはりそのあたりは、いろいろな、例えばこれは介護保険のところになるので、直接まだそういうケアマネさんとつながっていない方とか、包括ともつながっていない方も含めて、もちろん収入の状況によっては対象になってくるので、そのあたりをさらに広げていって、使える制度として働きかけていくことというのは必要になると思いますので、この辺りは引き続き広げていきながら、取り組んでいただきたいと思います。
今、介護保険、特に基金の部分でのお話をさせていただいたんですけれども、やはりここまで増えてくる、とうとう10億円に乗る積立てになってくるということで、やはりこれをしっかり使っていって、市民の負担を抑えていくことというのがやはり大事になってきますので、これからの運用というところももちろんありますけれども。
やはり、先をもちろん見ながら、3年3年で計画を立てますので、なかなかやはり国の制度の関係で3年後というのも大きく動いたりということもありますけれども、やはりその影響というところを小まめにつかみながら、市民の負担軽減というところで、あと利用が抑えられないような形の取組みをしっかりしていく必要があるかなと思いますので。
今、もう時期的には期の半分ですよね、1年半というところで、すぐ、あっという間に次の計画ってところの考えにも進みますので、そのあたりの今の現状、今年の結果を受けて、やはり計画対比で、初年度で90%前半だとかというところは、やはり手を打っていく必要、サービスの利用状況としても考えていかなきゃならないところだと思いますので、この結果を基にして、よりよいサービスを続けられるというところを大事にしていただければと思います。
以上です。
播磨和宏委員#5779 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) やはり、この制度も帯広市の独自として、市民の負担軽減ということでこの間されてきていますので。前年された方は、そうやって市のほうから、今年も申請の勧奨ということでされてきているわけですが、やはり新しい人、対象になるかならないかを含めて、確かにパンフだとか同封のリーフレットを見ればそう書いてはあるんですけれども、やはりその中で、実際に申請に行っているところでいくと、なかなか読むだけで自分がなるのかなどうなのかなというところで判断しづらかったりもありますので、やはりそのあたりは、いろいろな、例えばこれは介護保険のところになるので、直接まだそういうケアマネさんとつながっていない方とか、包括ともつながっていない方も含めて、もちろん収入の状況によっては対象になってくるので、そのあたりをさらに広げていって、使える制度として働きかけていくことというのは必要になると思いますので、この辺りは引き続き広げていきながら、取り組んでいただきたいと思います。
今、介護保険、特に基金の部分でのお話をさせていただいたんですけれども、やはりここまで増えてくる、とうとう10億円に乗る積立てになってくるということで、やはりこれをしっかり使っていって、市民の負担を抑えていくことというのがやはり大事になってきますので、これからの運用というところももちろんありますけれども。
やはり、先をもちろん見ながら、3年3年で計画を立てますので、なかなかやはり国の制度の関係で3年後というのも大きく動いたりということもありますけれども、やはりその影響というところを小まめにつかみながら、市民の負担軽減というところで、あと利用が抑えられないような形の取組みをしっかりしていく必要があるかなと思いますので。
今、もう時期的には期の半分ですよね、1年半というところで、すぐ、あっという間に次の計画ってところの考えにも進みますので、そのあたりの今の現状、今年の結果を受けて、やはり計画対比で、初年度で90%前半だとかというところは、やはり手を打っていく必要、サービスの利用状況としても考えていかなきゃならないところだと思いますので、この結果を基にして、よりよいサービスを続けられるというところを大事にしていただければと思います。
以上です。
播磨和宏委員#5780 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) やはり、この制度も帯広市の独自として、市民の負担軽減ということでこの間されてきていますので。前年された方は、そうやって市のほうから、今年も申請の勧奨ということでされてきているわけですが、やはり新しい人、対象になるかならないかを含めて、確かにパンフだとか同封のリーフレットを見ればそう書いてはあるんですけれども、やはりその中で、実際に申請に行っているところでいくと、なかなか読むだけで自分がなるのかなどうなのかなというところで判断しづらかったりもありますので、やはりそのあたりは、いろいろな、例えばこれは介護保険のところになるので、直接まだそういうケアマネさんとつながっていない方とか、包括ともつながっていない方も含めて、もちろん収入の状況によっては対象になってくるので、そのあたりをさらに広げていって、使える制度として働きかけていくことというのは必要になると思いますので、この辺りは引き続き広げていきながら、取り組んでいただきたいと思います。
今、介護保険、特に基金の部分でのお話をさせていただいたんですけれども、やはりここまで増えてくる、とうとう10億円に乗る積立てになってくるということで、やはりこれをしっかり使っていって、市民の負担を抑えていくことというのがやはり大事になってきますので、これからの運用というところももちろんありますけれども。
やはり、先をもちろん見ながら、3年3年で計画を立てますので、なかなかやはり国の制度の関係で3年後というのも大きく動いたりということもありますけれども、やはりその影響というところを小まめにつかみながら、市民の負担軽減というところで、あと利用が抑えられないような形の取組みをしっかりしていく必要があるかなと思いますので。
今、もう時期的には期の半分ですよね、1年半というところで、すぐ、あっという間に次の計画ってところの考えにも進みますので、そのあたりの今の現状、今年の結果を受けて、やはり計画対比で、初年度で90%前半だとかというところは、やはり手を打っていく必要、サービスの利用状況としても考えていかなきゃならないところだと思いますので、この結果を基にして、よりよいサービスを続けられるというところを大事にしていただければと思います。
以上です。
楢山直義副議長#5781 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
柳田健太郎委員#5782 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 平均で介護職員初任者研修が5万円から15万円、介護福祉士実務者研修で10万円から20万円程度の相場と伺っております。これ例えば、Aという会社が既に従業員の方のために例えば10万円なり、15万円出している、キャッシュとして支援策をやっている場合は、これ使えないということで認識合ってますでしょうか。
石田智之こども健康担当参事#5783 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 運動不足の方、特に運動の必要性を理解していても行動に移せない方に対しましては、個々に置かれている環境や地域で、自然と健康行動を起こすことのできる仕組みや仕掛けをつくることが重要と考えております。公園も含めて運動に親しむことのできる身近な場所や機会を提供することは、一人ひとりが自分に合った運動の実践や継続につながるものと捉えており、帯広市ではウオーキングロードの整備やスマートライフプロジェクト事業の推進等に取り組んでいるところでございます。
今後もこれまでの取組みを充実させるとともに、地域や職場環境など様々な視点で生活行動を捉え、運動をはじめとした健康づくりに資する行動変容につながるような社会環境の整備に向け、取り組んでまいります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5784 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 運動不足の方、特に運動の必要性を理解していても行動に移せない方に対しましては、個々に置かれている環境や地域で、自然と健康行動を起こすことのできる仕組みや仕掛けをつくることが重要と考えております。公園も含めて運動に親しむことのできる身近な場所や機会を提供することは、一人ひとりが自分に合った運動の実践や継続につながるものと捉えており、帯広市ではウオーキングロードの整備やスマートライフプロジェクト事業の推進等に取り組んでいるところでございます。
今後もこれまでの取組みを充実させるとともに、地域や職場環境など様々な視点で生活行動を捉え、運動をはじめとした健康づくりに資する行動変容につながるような社会環境の整備に向け、取り組んでまいります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5785 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 運動不足の方、特に運動の必要性を理解していても行動に移せない方に対しましては、個々に置かれている環境や地域で、自然と健康行動を起こすことのできる仕組みや仕掛けをつくることが重要と考えております。公園も含めて運動に親しむことのできる身近な場所や機会を提供することは、一人ひとりが自分に合った運動の実践や継続につながるものと捉えており、帯広市ではウオーキングロードの整備やスマートライフプロジェクト事業の推進等に取り組んでいるところでございます。
今後もこれまでの取組みを充実させるとともに、地域や職場環境など様々な視点で生活行動を捉え、運動をはじめとした健康づくりに資する行動変容につながるような社会環境の整備に向け、取り組んでまいります。
以上でございます。
楢山直義副議長#5786 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#5787 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
柳田健太郎委員#5788 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 平均で介護職員初任者研修が5万円から15万円、介護福祉士実務者研修で10万円から20万円程度の相場と伺っております。これ例えば、Aという会社が既に従業員の方のために例えば10万円なり、15万円出している、キャッシュとして支援策をやっている場合は、これ使えないということで認識合ってますでしょうか。
柳田健太郎委員#5789 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 平均で介護職員初任者研修が5万円から15万円、介護福祉士実務者研修で10万円から20万円程度の相場と伺っております。これ例えば、Aという会社が既に従業員の方のために例えば10万円なり、15万円出している、キャッシュとして支援策をやっている場合は、これ使えないということで認識合ってますでしょうか。
大平亮介議員#5790 / 9123
◆17番(大平亮介議員) まずはそういった事例も調査しながら、帯広市でどういう方法が取れるのかということも研究をしていただきたいと思っています。
今回は、トイレの問題や学校教育の問題についてお伺いをいたしました。課題としては、教育の子供の権利を守る施策ということで、大きく就学援助、修学旅行費の問題ですとか、あるいは学校指定品、つまり校則や生徒心得の中で義務づけられているような学校指定品の見直しをということで求めて言いました。
今、物価高等々も含めて、お子さんがいる世帯にとっては数千円でも大きな費用負担になると。よく教育費というのは無理する家計という言い方もしますけども、先ほど御答弁もあったように、修学旅行費が上がらないように工夫はしているんですけども、6万円近い金額を一時的に立て替えなきゃいけないというのは、その家庭にとっては大きな打撃なんですね。
この間、議論の中で、入学前支給も実施をされて、入学準備費用というのは今8万円近くなってきているところもある。それと匹敵するような費用負担を一時的に求めるということは、やはり改善をしなければならないと思います。
御答弁の中でも、この負担軽減に向けてというようなお話もあったと思いますので、制度的な後退を招かないように、しっかりとこの立替え、一時的とはいえ、早期に支給するというようなことをおっしゃいましたけども、実際に実施後2か月後というような運用になっていると思いますので、これでは全く家計負担の軽減に寄与しないと思っておりますので、ぜひ元の委任払いや、そういった立替えが生じないような制度設計にまた戻していただきたい、改善していただきたいということも強く求めておきます。
そして、指定品の問題については、今回明らかになりました。私、この議会の議論の中でも、指定品というものが、あるいは学校の決まりというものが、保護者に多大な経済的な負担を課しているということで、何度も議論をさせていただきました。
その中で、例えば前進があったものとして、Tシャツは白であれば、あるいは色だけ指定して、基準であれば何でもいいというような運用に見直されているところもありますので、そういったところに倣いながら、こういった義務づけているような学校の校則あるいは生徒心得、恐らく生徒心得には記載されていないところもあって、先生方の申合せ文書の中でそういった指導になっているようなところもあると思いますので、そういった指導文書なんかも見直しをしていただいて、統一を図った、やっぱりギャップがあると、指導上いろんな混乱が出てくると思いますので、そういった申合せ文書なんかも見直しをして、きちんと負担がないように図っていただきたいということをお願いを申し上げたいと思います。
そのことを最後訴えさせていただいて、質問といたします。ありがとうございます。
横山明美議長#5791 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
横山明美議長#5792 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
佐藤克己介護高齢福祉課長#5793 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 事業所が負担している場合につきましては、費用の補助対象外となります。
以上でございます。
佐藤克己介護高齢福祉課長#5794 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 事業所が負担している場合につきましては、費用の補助対象外となります。
以上でございます。
横山明美議長#5795 / 9123
○横山明美議長 以上で大平亮介議員の発言は終わりました。
次に、椎名成議員から発言の通告があります。
3番椎名成議員、登壇願います。
〔3番椎名成議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#5796 / 9123
○横山明美議長 以上で大平亮介議員の発言は終わりました。
次に、椎名成議員から発言の通告があります。
3番椎名成議員、登壇願います。
〔3番椎名成議員・登壇・拍手〕
菊地ルツ委員長#5797 / 9123
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後2時58分休憩
────────
午後3時15分再開
今野祐子議員#5798 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
次に、小・中学校でのがん教育の状況についてお伺いいたします。
小・中学校でのがん教育、性教育も含めて、自分の体を大切にするための教育についてお伺いします。
今野祐子議員#5799 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
次に、小・中学校でのがん教育の状況についてお伺いいたします。
小・中学校でのがん教育、性教育も含めて、自分の体を大切にするための教育についてお伺いします。
今野祐子議員#5800 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
次に、小・中学校でのがん教育の状況についてお伺いいたします。
小・中学校でのがん教育、性教育も含めて、自分の体を大切にするための教育についてお伺いします。
菊地ルツ委員長#5801 / 9123
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後2時58分休憩
────────
午後3時15分再開
横山明美議長#5802 / 9123
○横山明美議長 以上で大平亮介議員の発言は終わりました。
次に、椎名成議員から発言の通告があります。
3番椎名成議員、登壇願います。
〔3番椎名成議員・登壇・拍手〕
菊地ルツ委員長#5803 / 9123
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後2時58分休憩
────────
午後3時15分再開
横山明美議長#5804 / 9123
○横山明美議長 大林議員。
佐藤克己介護高齢福祉課長#5805 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 事業所が負担している場合につきましては、費用の補助対象外となります。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#5806 / 9123
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
ほかに。
菊地ルツ委員長#5807 / 9123
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
ほかに。
菊地ルツ委員長#5808 / 9123
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
ほかに。
大林愛慶議員#5809 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 最後に意見を述べたいなと思いますけれども、やはり健康ということは、どうしても忙しさにかまけてなかなか意識ができないという状況も生まれやすい。それから、冒頭言いましたけれど、やはり健康格差ということを行政としても、また職場、企業、そういったところも含めてしっかり考えていくということがまず必要なのかなと思っております。まずは自分で健康をどう維持していくかという基本はありますけれども、そういったところは大切にしていただきたいなと思います。
健康づくり、やはりライフステージに合わせた取組み、こういったものがその年代ごとに必要だと私も感じております。食生活や運動、睡眠、そして飲酒の量、また喫煙、歯の手入れだとか歯茎の手入れ、こういったものも十分健康に資するものだと思っております。
ただ、分かってはいるんですけれども、なかなか実践ができないという方も多くいらっしゃるのかもしれません。私もその一人ではございますけれども、今回この質問を契機に、しっかり反省するところは反省をしながら、市民一人ひとりが健康に関心を持っていただき、自然に健康づくりへの行動につながる、そういった地域にしていきたいと私も考えておりますので、お互いに頑張っていきたいと思います。どうもありがとうございました。
大林愛慶議員#5810 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 最後に意見を述べたいなと思いますけれども、やはり健康ということは、どうしても忙しさにかまけてなかなか意識ができないという状況も生まれやすい。それから、冒頭言いましたけれど、やはり健康格差ということを行政としても、また職場、企業、そういったところも含めてしっかり考えていくということがまず必要なのかなと思っております。まずは自分で健康をどう維持していくかという基本はありますけれども、そういったところは大切にしていただきたいなと思います。
健康づくり、やはりライフステージに合わせた取組み、こういったものがその年代ごとに必要だと私も感じております。食生活や運動、睡眠、そして飲酒の量、また喫煙、歯の手入れだとか歯茎の手入れ、こういったものも十分健康に資するものだと思っております。
ただ、分かってはいるんですけれども、なかなか実践ができないという方も多くいらっしゃるのかもしれません。私もその一人ではございますけれども、今回この質問を契機に、しっかり反省するところは反省をしながら、市民一人ひとりが健康に関心を持っていただき、自然に健康づくりへの行動につながる、そういった地域にしていきたいと私も考えておりますので、お互いに頑張っていきたいと思います。どうもありがとうございました。
大林愛慶議員#5811 / 9123
◆19番(大林愛慶議員) 最後に意見を述べたいなと思いますけれども、やはり健康ということは、どうしても忙しさにかまけてなかなか意識ができないという状況も生まれやすい。それから、冒頭言いましたけれど、やはり健康格差ということを行政としても、また職場、企業、そういったところも含めてしっかり考えていくということがまず必要なのかなと思っております。まずは自分で健康をどう維持していくかという基本はありますけれども、そういったところは大切にしていただきたいなと思います。
健康づくり、やはりライフステージに合わせた取組み、こういったものがその年代ごとに必要だと私も感じております。食生活や運動、睡眠、そして飲酒の量、また喫煙、歯の手入れだとか歯茎の手入れ、こういったものも十分健康に資するものだと思っております。
ただ、分かってはいるんですけれども、なかなか実践ができないという方も多くいらっしゃるのかもしれません。私もその一人ではございますけれども、今回この質問を契機に、しっかり反省するところは反省をしながら、市民一人ひとりが健康に関心を持っていただき、自然に健康づくりへの行動につながる、そういった地域にしていきたいと私も考えておりますので、お互いに頑張っていきたいと思います。どうもありがとうございました。
椎名成議員#5812 / 9123
◆3番(椎名成議員) 通告に従いまして、1問目に地域防災力について、2問目に就労支援事業と地元企業のマッチングについて、3問目に地域公共交通インフラの活用についてを、重複する点についてはお許しをいただきながら、順次質問してまいります。よろしくお願いいたします。
防災については、大竹口議員であったり、大塚議員であったり、様々な議員の方が質問されてました。私もちょっと勉強させていただきながら質問させていただきたいと思います。お願いいたします。
年々激甚化する全国各地で起きている災害については、決して対岸の火事ではございません。7年前の北海道胆振東部地震は、2018年9月6日3時7分、今でもはっきり覚えておりますが、北海道胆振地方中東部を震源として発生した地震であります。地震の規模マグニチュード6.7、震源の深さは37キロ、いずれも暫定値でありますが、最大震度、震度階級で最も高い震度7、道内で初めて観測されました。
私は震災当時、高齢者のデイサービスセンターで管理者をしており、震災後、まずは携帯電話を使用し、独居のお客様の安否確認を行いました。そして、その後、市内の信号機は停電の状況でしたが、独居のお客様宅への訪問、安否確認を行いました。不幸中の幸い、けが人等もなく、皆様の無事を確認することができたのですが、その後、地域のアセスメント等において、地域の町内の安否確認と行政の安否確認の間で漏れてしまい、安否確認をされることなく、ある意味、放置の状態となってしまった独居の方もいらっしゃったと伺いました。
今回は、まず市民の命を守るための大切な防災対策について、市の地域防災力の現状と課題についてを伺います。
2つ目の質問です。
地域を回る中、障害者の就労支援事業所では、仕事づくりが非常に大変である、課題があるということを多く伺っているところでございます。本年の10月からは、本人に合った働き方を選べるよう就労選択支援が開始となること、これは大きなターニングポイントになることは予想されております。
また、障害者雇用率が来年度には2.7%に引き上げられることについても、障害者雇用について地元の企業の皆様も注目している。1名の雇用不足があれば、毎月5万円の負担が生じることとなります。
まず、市内の就労支援事業の現状の認識について伺います。
3つ目の質問です。
帯広市の公共交通のストロングポイントをチャットGTPに聞いてみました。チャットGPTの活用は、全国各地の議会でも進んでいるとありましたので、私も少しずつ学ばせていただいております。
十勝のバスの路線のネットワークは多様であり、十勝バス等多様な系統により、駅を中心に市内を網羅する路線が展開。通勤、通学、買物など様々な用途に対応可能。また、市が地域や事業者と連携し、誰もが使いやすい公共交通の実現を目指す地域公共交通計画を策定。利用環境の改善や持続可能の確保に力を入れていると、非常に肯定的な回答が出ております。
デジタル庁が公表するウェルビーイング指標2024年度版においては、移動・交通の項目の客観数値は52.3と高い数値を示すとおり、ある程度肯定的な状況となっているということを示しております。しかし、それに対して、住んでいる人々の主観については、数値は39と、かなり不満であることが示されており、ここにはよりきめ細やかな分析が必要ではないかと思われるところでございます。
地域公共交通インフラの活用についての課題は、昔から車社会である十勝・帯広においては、高齢化や人口減少の進行とともに、特段重要となっておりますが、まずは市内の公共交通インフラの現状と課題の認識についてを伺いたいと思います。
以上を1回目の質問とさせていただきます。
椎名成議員#5813 / 9123
◆3番(椎名成議員) 通告に従いまして、1問目に地域防災力について、2問目に就労支援事業と地元企業のマッチングについて、3問目に地域公共交通インフラの活用についてを、重複する点についてはお許しをいただきながら、順次質問してまいります。よろしくお願いいたします。
防災については、大竹口議員であったり、大塚議員であったり、様々な議員の方が質問されてました。私もちょっと勉強させていただきながら質問させていただきたいと思います。お願いいたします。
年々激甚化する全国各地で起きている災害については、決して対岸の火事ではございません。7年前の北海道胆振東部地震は、2018年9月6日3時7分、今でもはっきり覚えておりますが、北海道胆振地方中東部を震源として発生した地震であります。地震の規模マグニチュード6.7、震源の深さは37キロ、いずれも暫定値でありますが、最大震度、震度階級で最も高い震度7、道内で初めて観測されました。
私は震災当時、高齢者のデイサービスセンターで管理者をしており、震災後、まずは携帯電話を使用し、独居のお客様の安否確認を行いました。そして、その後、市内の信号機は停電の状況でしたが、独居のお客様宅への訪問、安否確認を行いました。不幸中の幸い、けが人等もなく、皆様の無事を確認することができたのですが、その後、地域のアセスメント等において、地域の町内の安否確認と行政の安否確認の間で漏れてしまい、安否確認をされることなく、ある意味、放置の状態となってしまった独居の方もいらっしゃったと伺いました。
今回は、まず市民の命を守るための大切な防災対策について、市の地域防災力の現状と課題についてを伺います。
2つ目の質問です。
地域を回る中、障害者の就労支援事業所では、仕事づくりが非常に大変である、課題があるということを多く伺っているところでございます。本年の10月からは、本人に合った働き方を選べるよう就労選択支援が開始となること、これは大きなターニングポイントになることは予想されております。
また、障害者雇用率が来年度には2.7%に引き上げられることについても、障害者雇用について地元の企業の皆様も注目している。1名の雇用不足があれば、毎月5万円の負担が生じることとなります。
まず、市内の就労支援事業の現状の認識について伺います。
3つ目の質問です。
帯広市の公共交通のストロングポイントをチャットGTPに聞いてみました。チャットGPTの活用は、全国各地の議会でも進んでいるとありましたので、私も少しずつ学ばせていただいております。
十勝のバスの路線のネットワークは多様であり、十勝バス等多様な系統により、駅を中心に市内を網羅する路線が展開。通勤、通学、買物など様々な用途に対応可能。また、市が地域や事業者と連携し、誰もが使いやすい公共交通の実現を目指す地域公共交通計画を策定。利用環境の改善や持続可能の確保に力を入れていると、非常に肯定的な回答が出ております。
デジタル庁が公表するウェルビーイング指標2024年度版においては、移動・交通の項目の客観数値は52.3と高い数値を示すとおり、ある程度肯定的な状況となっているということを示しております。しかし、それに対して、住んでいる人々の主観については、数値は39と、かなり不満であることが示されており、ここにはよりきめ細やかな分析が必要ではないかと思われるところでございます。
地域公共交通インフラの活用についての課題は、昔から車社会である十勝・帯広においては、高齢化や人口減少の進行とともに、特段重要となっておりますが、まずは市内の公共交通インフラの現状と課題の認識についてを伺いたいと思います。
以上を1回目の質問とさせていただきます。
椎名成議員#5814 / 9123
◆3番(椎名成議員) 通告に従いまして、1問目に地域防災力について、2問目に就労支援事業と地元企業のマッチングについて、3問目に地域公共交通インフラの活用についてを、重複する点についてはお許しをいただきながら、順次質問してまいります。よろしくお願いいたします。
防災については、大竹口議員であったり、大塚議員であったり、様々な議員の方が質問されてました。私もちょっと勉強させていただきながら質問させていただきたいと思います。お願いいたします。
年々激甚化する全国各地で起きている災害については、決して対岸の火事ではございません。7年前の北海道胆振東部地震は、2018年9月6日3時7分、今でもはっきり覚えておりますが、北海道胆振地方中東部を震源として発生した地震であります。地震の規模マグニチュード6.7、震源の深さは37キロ、いずれも暫定値でありますが、最大震度、震度階級で最も高い震度7、道内で初めて観測されました。
私は震災当時、高齢者のデイサービスセンターで管理者をしており、震災後、まずは携帯電話を使用し、独居のお客様の安否確認を行いました。そして、その後、市内の信号機は停電の状況でしたが、独居のお客様宅への訪問、安否確認を行いました。不幸中の幸い、けが人等もなく、皆様の無事を確認することができたのですが、その後、地域のアセスメント等において、地域の町内の安否確認と行政の安否確認の間で漏れてしまい、安否確認をされることなく、ある意味、放置の状態となってしまった独居の方もいらっしゃったと伺いました。
今回は、まず市民の命を守るための大切な防災対策について、市の地域防災力の現状と課題についてを伺います。
2つ目の質問です。
地域を回る中、障害者の就労支援事業所では、仕事づくりが非常に大変である、課題があるということを多く伺っているところでございます。本年の10月からは、本人に合った働き方を選べるよう就労選択支援が開始となること、これは大きなターニングポイントになることは予想されております。
また、障害者雇用率が来年度には2.7%に引き上げられることについても、障害者雇用について地元の企業の皆様も注目している。1名の雇用不足があれば、毎月5万円の負担が生じることとなります。
まず、市内の就労支援事業の現状の認識について伺います。
3つ目の質問です。
帯広市の公共交通のストロングポイントをチャットGTPに聞いてみました。チャットGPTの活用は、全国各地の議会でも進んでいるとありましたので、私も少しずつ学ばせていただいております。
十勝のバスの路線のネットワークは多様であり、十勝バス等多様な系統により、駅を中心に市内を網羅する路線が展開。通勤、通学、買物など様々な用途に対応可能。また、市が地域や事業者と連携し、誰もが使いやすい公共交通の実現を目指す地域公共交通計画を策定。利用環境の改善や持続可能の確保に力を入れていると、非常に肯定的な回答が出ております。
デジタル庁が公表するウェルビーイング指標2024年度版においては、移動・交通の項目の客観数値は52.3と高い数値を示すとおり、ある程度肯定的な状況となっているということを示しております。しかし、それに対して、住んでいる人々の主観については、数値は39と、かなり不満であることが示されており、ここにはよりきめ細やかな分析が必要ではないかと思われるところでございます。
地域公共交通インフラの活用についての課題は、昔から車社会である十勝・帯広においては、高齢化や人口減少の進行とともに、特段重要となっておりますが、まずは市内の公共交通インフラの現状と課題の認識についてを伺いたいと思います。
以上を1回目の質問とさせていただきます。
楢山直義副議長#5815 / 9123
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
楢山直義副議長#5816 / 9123
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
楢山直義副議長#5817 / 9123
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
柳田健太郎委員#5818 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) その前の答弁にあったように、あくまで個人支援という立てつけがゆえに、身銭を切ってといいますか、事業者のほうで先行して既に取り組んでくださってる事業者は使えないということで、どちらかといえば、そこの引き止めといいますか、スキルアップのためにキャッシュを出せない事業者、そしてそこの従業員に対しては本当に非常に喜ばしい反面、先にやってくださっている方にとっては、なかなか歯がゆい部分があるのかなと。今回の新規事業に関しましては、一般質問の際にも答弁いただいておりましたけれども、基本的には国とか北海道が主体となっている中、帯広市においても、他都市と同様に、こういった事業が始まるのは本当に喜ばしいのかなと。先ほども申し上げたとおりに、令和6年2月から3月に調査をしていた介護人材に関する実態調査につきまして、事業所におけるこれ介護職員数、全数これ押さえているわけであります。いわゆる無資格者が514人、介護職員研修受講者が769人と、これ合わせて1,283人今回の補助事業の対象になる可能性がある方がいらっしゃるわけであり、今回の補助対象での捕捉率というのが約1.5%になるわけであります。令和7年度が初年度ということであります。財源も基金からの充当であり、走りながらの事業なのかなとは思うんですけれども、先ほど申し上げたとおり、障害分野もそうですし、既に先行して取り組んでいただいている事業者とのバランスも事業を回しながら様々なお声、多分今後出てくるかと思いますので、そういった部分も反映させながら、事業をブラッシュアップさせていただきたいということを申し上げまして、私の質問は終わります。
柳田健太郎委員#5819 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) その前の答弁にあったように、あくまで個人支援という立てつけがゆえに、身銭を切ってといいますか、事業者のほうで先行して既に取り組んでくださってる事業者は使えないということで、どちらかといえば、そこの引き止めといいますか、スキルアップのためにキャッシュを出せない事業者、そしてそこの従業員に対しては本当に非常に喜ばしい反面、先にやってくださっている方にとっては、なかなか歯がゆい部分があるのかなと。今回の新規事業に関しましては、一般質問の際にも答弁いただいておりましたけれども、基本的には国とか北海道が主体となっている中、帯広市においても、他都市と同様に、こういった事業が始まるのは本当に喜ばしいのかなと。先ほども申し上げたとおりに、令和6年2月から3月に調査をしていた介護人材に関する実態調査につきまして、事業所におけるこれ介護職員数、全数これ押さえているわけであります。いわゆる無資格者が514人、介護職員研修受講者が769人と、これ合わせて1,283人今回の補助事業の対象になる可能性がある方がいらっしゃるわけであり、今回の補助対象での捕捉率というのが約1.5%になるわけであります。令和7年度が初年度ということであります。財源も基金からの充当であり、走りながらの事業なのかなとは思うんですけれども、先ほど申し上げたとおり、障害分野もそうですし、既に先行して取り組んでいただいている事業者とのバランスも事業を回しながら様々なお声、多分今後出てくるかと思いますので、そういった部分も反映させながら、事業をブラッシュアップさせていただきたいということを申し上げまして、私の質問は終わります。
柳田健太郎委員#5820 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) その前の答弁にあったように、あくまで個人支援という立てつけがゆえに、身銭を切ってといいますか、事業者のほうで先行して既に取り組んでくださってる事業者は使えないということで、どちらかといえば、そこの引き止めといいますか、スキルアップのためにキャッシュを出せない事業者、そしてそこの従業員に対しては本当に非常に喜ばしい反面、先にやってくださっている方にとっては、なかなか歯がゆい部分があるのかなと。今回の新規事業に関しましては、一般質問の際にも答弁いただいておりましたけれども、基本的には国とか北海道が主体となっている中、帯広市においても、他都市と同様に、こういった事業が始まるのは本当に喜ばしいのかなと。先ほども申し上げたとおりに、令和6年2月から3月に調査をしていた介護人材に関する実態調査につきまして、事業所におけるこれ介護職員数、全数これ押さえているわけであります。いわゆる無資格者が514人、介護職員研修受講者が769人と、これ合わせて1,283人今回の補助事業の対象になる可能性がある方がいらっしゃるわけであり、今回の補助対象での捕捉率というのが約1.5%になるわけであります。令和7年度が初年度ということであります。財源も基金からの充当であり、走りながらの事業なのかなとは思うんですけれども、先ほど申し上げたとおり、障害分野もそうですし、既に先行して取り組んでいただいている事業者とのバランスも事業を回しながら様々なお声、多分今後出てくるかと思いますので、そういった部分も反映させながら、事業をブラッシュアップさせていただきたいということを申し上げまして、私の質問は終わります。
服部哲也学校教育部長#5821 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 学校におきましては、生涯を通して自らの健康を適切に管理し、改善していく資質や能力を育てる健康教育を進めております。
健康教育の一環としてのがん教育では、小学校の体育科保健分野や中学校の保健体育の時間を中心に児童・生徒が、がんの原因や仕組み、健康診断の重要性など、がんに関する正しい理解と自他の健康と命の大切さなどについて学んでいるところであります。
また、性教育におきましては、小学校では、体の発育・発達の内容として、一般的な現象や個人差、思春期の体つきの変化などについて学んでおり、中学校では、心身の機能の発達と心の健康の内容として、年齢に伴って体の機能が発達することや精神面において、自己形成の時期であることなどを学んでいるところであります。
性教育は、がん教育と同様に、児童・生徒が自分の心身と向き合い、生涯にわたって健康で安全な生活を送る力を育むための重要な教育であると認識しております。
今後も学習指導要領に基づき、児童・生徒のがんや健康に対する意識の向上を図ってまいります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5822 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 学校におきましては、生涯を通して自らの健康を適切に管理し、改善していく資質や能力を育てる健康教育を進めております。
健康教育の一環としてのがん教育では、小学校の体育科保健分野や中学校の保健体育の時間を中心に児童・生徒が、がんの原因や仕組み、健康診断の重要性など、がんに関する正しい理解と自他の健康と命の大切さなどについて学んでいるところであります。
また、性教育におきましては、小学校では、体の発育・発達の内容として、一般的な現象や個人差、思春期の体つきの変化などについて学んでおり、中学校では、心身の機能の発達と心の健康の内容として、年齢に伴って体の機能が発達することや精神面において、自己形成の時期であることなどを学んでいるところであります。
性教育は、がん教育と同様に、児童・生徒が自分の心身と向き合い、生涯にわたって健康で安全な生活を送る力を育むための重要な教育であると認識しております。
今後も学習指導要領に基づき、児童・生徒のがんや健康に対する意識の向上を図ってまいります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5823 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 学校におきましては、生涯を通して自らの健康を適切に管理し、改善していく資質や能力を育てる健康教育を進めております。
健康教育の一環としてのがん教育では、小学校の体育科保健分野や中学校の保健体育の時間を中心に児童・生徒が、がんの原因や仕組み、健康診断の重要性など、がんに関する正しい理解と自他の健康と命の大切さなどについて学んでいるところであります。
また、性教育におきましては、小学校では、体の発育・発達の内容として、一般的な現象や個人差、思春期の体つきの変化などについて学んでおり、中学校では、心身の機能の発達と心の健康の内容として、年齢に伴って体の機能が発達することや精神面において、自己形成の時期であることなどを学んでいるところであります。
性教育は、がん教育と同様に、児童・生徒が自分の心身と向き合い、生涯にわたって健康で安全な生活を送る力を育むための重要な教育であると認識しております。
今後も学習指導要領に基づき、児童・生徒のがんや健康に対する意識の向上を図ってまいります。
以上であります。
西本嘉伸委員長#5824 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#5825 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#5826 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#5827 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#5828 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#5829 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#5830 / 9123
○横山明美議長 以上で大林愛慶議員の発言は終わりました。
次に、工藤進議員から発言の通告があります。
4番工藤進議員、登壇願います。
〔4番工藤進議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#5831 / 9123
○横山明美議長 以上で大林愛慶議員の発言は終わりました。
次に、工藤進議員から発言の通告があります。
4番工藤進議員、登壇願います。
〔4番工藤進議員・登壇・拍手〕
柳田健太郎委員#5832 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは1点、介護保険会計、決算書240ページ、241ページの部分で、介護認定審査会費について、介護認定審査会の事業概要と決算額についてお伺いいたします。
横山明美議長#5833 / 9123
○横山明美議長 以上で大林愛慶議員の発言は終わりました。
次に、工藤進議員から発言の通告があります。
4番工藤進議員、登壇願います。
〔4番工藤進議員・登壇・拍手〕
柳田健太郎委員#5834 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは1点、介護保険会計、決算書240ページ、241ページの部分で、介護認定審査会費について、介護認定審査会の事業概要と決算額についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#5835 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは1点、介護保険会計、決算書240ページ、241ページの部分で、介護認定審査会費について、介護認定審査会の事業概要と決算額についてお伺いいたします。
椎名成委員#5836 / 9123
◆4番(椎名成委員) 私のほうも今柳田委員がほぼ質問、質疑されておりました。すごくいい話も出てまいりましたので、介護人材については質問したいんですけど、予算の中で自民党の大和田議員とも話してて、4年前、6年前から、もともといろいろ介護人材というのは、もう4年前から議会等でも求めていて、本当に困った状況があったんですけども、そのときから求めていた経緯があって、今回、先ほどの答弁聞いてて、ちょっと国とか道が本来やるべきというのは過去にも何度も聞いていた話で、僕、介護事業所の管理者をしてたので、介護人材の苦しさというのは、もともと今以上かもしれないけど、あったと思っている中で、今回予算の内容としては、財源が基金の活用ということで、やっぱりちょっと地域の方から、もともと福祉に米沢市長もほかの自治体と比べて遅いんじゃないかという意見もあったのは事実なんです。でも、米沢市長はいろいろ、様々経済等強いところもあったんで、その辺で1点だけ、今回こういうふうに事業ついたのは喜ばしいんですけども、僕は柳田委員も様々質問されてたんで、その部分で1点だけ質問したいのと、認知症の話なんですけど、認知症の話も後で少しかぶるところもあると聞いておりましたので、僕のほうは、僕、そしてもしくは工藤委員も取り組んでいた認知症のSOSネットワーク事業について伺います。
これは、端的に192ページの地域支援事業費の任意事業費中、認知症高齢者見守り事業費、これ予算についてですけども、内訳について伺いたいと思います。
工藤進議員#5837 / 9123
◆4番(工藤進議員) それでは、私からは、通告に従いまして3点にわたり質問をさせていただきたいと思います。
1点目に、教育分野における改善の視点についてお伺いします。
近年では、全国的に家庭や地域との関わりの変化や子供の多様化などを背景としまして、学校が担う業務が増加していると言われております。市内の学校関係者からも同様のことがあると聞いておりますが、私は個人的に教育関係者の知人も何人かおりまして、仕事の話を聞くたびに感じることは、私の学生時代とは随分違う環境になっているなと思っております。大変な御苦労をされながら、教職の仕事に取り組んでおられると認識をしております。知人の中には、心が病まれ、休職の後、退職された方もおります。
現在、職員の成り手不足が進んでいると言われている中で、国を挙げて学校における働き方改革などの取組みが進められており、市教委においても取組みがあることは理解をしております。が、教員が働きやすさと働きがいを感じられる職場環境の実現に向けて、市教委では大事な視点は何であるとお考えであるか、お伺いします。
2点目に、市の災害対策についてお伺いします。
全国的にも大災害が増え、最近はこの十勝でも震度3や4クラスの地震が頻繁に起きております。万が一の避難所生活も、他人事ではない状況であると思っております。
もし避難所を開設することになると、高齢者や障害の方も含めた被災者の受入れ準備の運営、また食料や寝具などの物資の面でも相当な労力が必要だと思いますが、本市の避難所はどのような準備をされているのか、お伺いします。
3点目になりますが、持続可能な観光振興についてお伺いします。
北海道の発表によれば、帯広市の観光入り込み客数は、コロナ禍直前の2019年では281万7,400人、5類になった2023年では245万300人と、コロナ禍から回復基調に推移はしているものの、コロナ禍前の水準までは戻っておりません。
観光における人の動きは、感染症の流行や経済状況、自然災害の発生などによって大きく左右される面はありますが、帯広市への観光客をできるだけ安定的に確保していくためには、旅の目的地として選ばれ続けるための魅力づくりに継続的に取り組んでいただき、持続可能な観光の振興を図ることが重要だと考えますが、市の考え方をお伺いします。
以上3点をお聞きし、1回目の質問とさせていただきます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#5838 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 介護認定審査会につきましては、要介護認定申請者の適正な審査判定業務を行うため、法令に基づきまして市町村に設置が義務づけられているものでございまして、主治医意見書及び認定調査の結果を基に、申請者の要介護度を判定してございます。
審査会の合議体は12合議体で、各合議体を構成する委員は5人、1合議体当たりの審査会1回における平均審査件数は46件、処理時間は40分から50分程度となってございます。
帯広市が行います認定調査は、新規、変更、更新申請を対象としておりまして、主に更新申請等については、指定居宅介護支援事業者や介護保険施設等に委託して実施してございます。
また、認定調査時において、タブレット等のICT機器は使用してございません。
なお、決算額につきましては、介護認定審査会の費用が1,025万4,508円でありまして、内訳については、委員の報酬が908万4,000円、そのほかコピー用紙などの消耗品や郵便料が117万508円となっております。
また、認定調査費用が6,620万2,221円でございまして、内訳については、主治医意見書作成手数料等の役務費が3,852万1,927円、委託料が1,470万7,990円、認定調査員の報酬が837万1,440円、訪問に係る車両リース料が249万228円、そのほか消耗品や郵便料等が211万636円となってございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#5839 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 介護認定審査会につきましては、要介護認定申請者の適正な審査判定業務を行うため、法令に基づきまして市町村に設置が義務づけられているものでございまして、主治医意見書及び認定調査の結果を基に、申請者の要介護度を判定してございます。
審査会の合議体は12合議体で、各合議体を構成する委員は5人、1合議体当たりの審査会1回における平均審査件数は46件、処理時間は40分から50分程度となってございます。
帯広市が行います認定調査は、新規、変更、更新申請を対象としておりまして、主に更新申請等については、指定居宅介護支援事業者や介護保険施設等に委託して実施してございます。
また、認定調査時において、タブレット等のICT機器は使用してございません。
なお、決算額につきましては、介護認定審査会の費用が1,025万4,508円でありまして、内訳については、委員の報酬が908万4,000円、そのほかコピー用紙などの消耗品や郵便料が117万508円となっております。
また、認定調査費用が6,620万2,221円でございまして、内訳については、主治医意見書作成手数料等の役務費が3,852万1,927円、委託料が1,470万7,990円、認定調査員の報酬が837万1,440円、訪問に係る車両リース料が249万228円、そのほか消耗品や郵便料等が211万636円となってございます。
以上でございます。
椎名成委員#5840 / 9123
◆4番(椎名成委員) 私のほうも今柳田委員がほぼ質問、質疑されておりました。すごくいい話も出てまいりましたので、介護人材については質問したいんですけど、予算の中で自民党の大和田議員とも話してて、4年前、6年前から、もともといろいろ介護人材というのは、もう4年前から議会等でも求めていて、本当に困った状況があったんですけども、そのときから求めていた経緯があって、今回、先ほどの答弁聞いてて、ちょっと国とか道が本来やるべきというのは過去にも何度も聞いていた話で、僕、介護事業所の管理者をしてたので、介護人材の苦しさというのは、もともと今以上かもしれないけど、あったと思っている中で、今回予算の内容としては、財源が基金の活用ということで、やっぱりちょっと地域の方から、もともと福祉に米沢市長もほかの自治体と比べて遅いんじゃないかという意見もあったのは事実なんです。でも、米沢市長はいろいろ、様々経済等強いところもあったんで、その辺で1点だけ、今回こういうふうに事業ついたのは喜ばしいんですけども、僕は柳田委員も様々質問されてたんで、その部分で1点だけ質問したいのと、認知症の話なんですけど、認知症の話も後で少しかぶるところもあると聞いておりましたので、僕のほうは、僕、そしてもしくは工藤委員も取り組んでいた認知症のSOSネットワーク事業について伺います。
これは、端的に192ページの地域支援事業費の任意事業費中、認知症高齢者見守り事業費、これ予算についてですけども、内訳について伺いたいと思います。
楢山直義副議長#5841 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#5842 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
椎名成委員#5843 / 9123
◆4番(椎名成委員) 私のほうも今柳田委員がほぼ質問、質疑されておりました。すごくいい話も出てまいりましたので、介護人材については質問したいんですけど、予算の中で自民党の大和田議員とも話してて、4年前、6年前から、もともといろいろ介護人材というのは、もう4年前から議会等でも求めていて、本当に困った状況があったんですけども、そのときから求めていた経緯があって、今回、先ほどの答弁聞いてて、ちょっと国とか道が本来やるべきというのは過去にも何度も聞いていた話で、僕、介護事業所の管理者をしてたので、介護人材の苦しさというのは、もともと今以上かもしれないけど、あったと思っている中で、今回予算の内容としては、財源が基金の活用ということで、やっぱりちょっと地域の方から、もともと福祉に米沢市長もほかの自治体と比べて遅いんじゃないかという意見もあったのは事実なんです。でも、米沢市長はいろいろ、様々経済等強いところもあったんで、その辺で1点だけ、今回こういうふうに事業ついたのは喜ばしいんですけども、僕は柳田委員も様々質問されてたんで、その部分で1点だけ質問したいのと、認知症の話なんですけど、認知症の話も後で少しかぶるところもあると聞いておりましたので、僕のほうは、僕、そしてもしくは工藤委員も取り組んでいた認知症のSOSネットワーク事業について伺います。
これは、端的に192ページの地域支援事業費の任意事業費中、認知症高齢者見守り事業費、これ予算についてですけども、内訳について伺いたいと思います。
米沢則寿市長#5844 / 9123
◎米沢則寿市長 椎名議員の御質問中、公共交通についてお答えいたします。
バスやタクシーなどの公共交通は、地域住民の日常生活に欠くことのできない社会インフラであり、高齢化の進行に伴い、その必要性は一層高まっていくものと考えております。
一方で、利用者数の減少や運転手不足、エネルギー価格の高騰等を背景に、バスの減便などが生じており、今後さらなるサービスの縮小が懸念されています。
このため、帯広市では、地域公共交通計画に基づき、事業者や関係機関と共に運行の効率化や利便性の向上について検討しているほか、将来を見据えて、自動運転の実証実験に取り組んできているところであります。
また、生活圏として一体性が強い帯広圏の1市3町で住民の移動実態の分析を行い、公共交通の課題やニーズに対応した交通サービスの検討を進めていくこととしております。
今後も、交通事業者や関係機関等と連携し、市民の理解を得ながら、公共交通の維持、確保に取り組んでまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#5845 / 9123
◎米沢則寿市長 椎名議員の御質問中、公共交通についてお答えいたします。
バスやタクシーなどの公共交通は、地域住民の日常生活に欠くことのできない社会インフラであり、高齢化の進行に伴い、その必要性は一層高まっていくものと考えております。
一方で、利用者数の減少や運転手不足、エネルギー価格の高騰等を背景に、バスの減便などが生じており、今後さらなるサービスの縮小が懸念されています。
このため、帯広市では、地域公共交通計画に基づき、事業者や関係機関と共に運行の効率化や利便性の向上について検討しているほか、将来を見据えて、自動運転の実証実験に取り組んできているところであります。
また、生活圏として一体性が強い帯広圏の1市3町で住民の移動実態の分析を行い、公共交通の課題やニーズに対応した交通サービスの検討を進めていくこととしております。
今後も、交通事業者や関係機関等と連携し、市民の理解を得ながら、公共交通の維持、確保に取り組んでまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#5846 / 9123
◎米沢則寿市長 椎名議員の御質問中、公共交通についてお答えいたします。
バスやタクシーなどの公共交通は、地域住民の日常生活に欠くことのできない社会インフラであり、高齢化の進行に伴い、その必要性は一層高まっていくものと考えております。
一方で、利用者数の減少や運転手不足、エネルギー価格の高騰等を背景に、バスの減便などが生じており、今後さらなるサービスの縮小が懸念されています。
このため、帯広市では、地域公共交通計画に基づき、事業者や関係機関と共に運行の効率化や利便性の向上について検討しているほか、将来を見据えて、自動運転の実証実験に取り組んできているところであります。
また、生活圏として一体性が強い帯広圏の1市3町で住民の移動実態の分析を行い、公共交通の課題やニーズに対応した交通サービスの検討を進めていくこととしております。
今後も、交通事業者や関係機関等と連携し、市民の理解を得ながら、公共交通の維持、確保に取り組んでまいります。
私からは以上であります。
楢山直義副議長#5847 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
工藤進議員#5848 / 9123
◆4番(工藤進議員) それでは、私からは、通告に従いまして3点にわたり質問をさせていただきたいと思います。
1点目に、教育分野における改善の視点についてお伺いします。
近年では、全国的に家庭や地域との関わりの変化や子供の多様化などを背景としまして、学校が担う業務が増加していると言われております。市内の学校関係者からも同様のことがあると聞いておりますが、私は個人的に教育関係者の知人も何人かおりまして、仕事の話を聞くたびに感じることは、私の学生時代とは随分違う環境になっているなと思っております。大変な御苦労をされながら、教職の仕事に取り組んでおられると認識をしております。知人の中には、心が病まれ、休職の後、退職された方もおります。
現在、職員の成り手不足が進んでいると言われている中で、国を挙げて学校における働き方改革などの取組みが進められており、市教委においても取組みがあることは理解をしております。が、教員が働きやすさと働きがいを感じられる職場環境の実現に向けて、市教委では大事な視点は何であるとお考えであるか、お伺いします。
2点目に、市の災害対策についてお伺いします。
全国的にも大災害が増え、最近はこの十勝でも震度3や4クラスの地震が頻繁に起きております。万が一の避難所生活も、他人事ではない状況であると思っております。
もし避難所を開設することになると、高齢者や障害の方も含めた被災者の受入れ準備の運営、また食料や寝具などの物資の面でも相当な労力が必要だと思いますが、本市の避難所はどのような準備をされているのか、お伺いします。
3点目になりますが、持続可能な観光振興についてお伺いします。
北海道の発表によれば、帯広市の観光入り込み客数は、コロナ禍直前の2019年では281万7,400人、5類になった2023年では245万300人と、コロナ禍から回復基調に推移はしているものの、コロナ禍前の水準までは戻っておりません。
観光における人の動きは、感染症の流行や経済状況、自然災害の発生などによって大きく左右される面はありますが、帯広市への観光客をできるだけ安定的に確保していくためには、旅の目的地として選ばれ続けるための魅力づくりに継続的に取り組んでいただき、持続可能な観光の振興を図ることが重要だと考えますが、市の考え方をお伺いします。
以上3点をお聞きし、1回目の質問とさせていただきます。
工藤進議員#5849 / 9123
◆4番(工藤進議員) それでは、私からは、通告に従いまして3点にわたり質問をさせていただきたいと思います。
1点目に、教育分野における改善の視点についてお伺いします。
近年では、全国的に家庭や地域との関わりの変化や子供の多様化などを背景としまして、学校が担う業務が増加していると言われております。市内の学校関係者からも同様のことがあると聞いておりますが、私は個人的に教育関係者の知人も何人かおりまして、仕事の話を聞くたびに感じることは、私の学生時代とは随分違う環境になっているなと思っております。大変な御苦労をされながら、教職の仕事に取り組んでおられると認識をしております。知人の中には、心が病まれ、休職の後、退職された方もおります。
現在、職員の成り手不足が進んでいると言われている中で、国を挙げて学校における働き方改革などの取組みが進められており、市教委においても取組みがあることは理解をしております。が、教員が働きやすさと働きがいを感じられる職場環境の実現に向けて、市教委では大事な視点は何であるとお考えであるか、お伺いします。
2点目に、市の災害対策についてお伺いします。
全国的にも大災害が増え、最近はこの十勝でも震度3や4クラスの地震が頻繁に起きております。万が一の避難所生活も、他人事ではない状況であると思っております。
もし避難所を開設することになると、高齢者や障害の方も含めた被災者の受入れ準備の運営、また食料や寝具などの物資の面でも相当な労力が必要だと思いますが、本市の避難所はどのような準備をされているのか、お伺いします。
3点目になりますが、持続可能な観光振興についてお伺いします。
北海道の発表によれば、帯広市の観光入り込み客数は、コロナ禍直前の2019年では281万7,400人、5類になった2023年では245万300人と、コロナ禍から回復基調に推移はしているものの、コロナ禍前の水準までは戻っておりません。
観光における人の動きは、感染症の流行や経済状況、自然災害の発生などによって大きく左右される面はありますが、帯広市への観光客をできるだけ安定的に確保していくためには、旅の目的地として選ばれ続けるための魅力づくりに継続的に取り組んでいただき、持続可能な観光の振興を図ることが重要だと考えますが、市の考え方をお伺いします。
以上3点をお聞きし、1回目の質問とさせていただきます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#5850 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 介護認定審査会につきましては、要介護認定申請者の適正な審査判定業務を行うため、法令に基づきまして市町村に設置が義務づけられているものでございまして、主治医意見書及び認定調査の結果を基に、申請者の要介護度を判定してございます。
審査会の合議体は12合議体で、各合議体を構成する委員は5人、1合議体当たりの審査会1回における平均審査件数は46件、処理時間は40分から50分程度となってございます。
帯広市が行います認定調査は、新規、変更、更新申請を対象としておりまして、主に更新申請等については、指定居宅介護支援事業者や介護保険施設等に委託して実施してございます。
また、認定調査時において、タブレット等のICT機器は使用してございません。
なお、決算額につきましては、介護認定審査会の費用が1,025万4,508円でありまして、内訳については、委員の報酬が908万4,000円、そのほかコピー用紙などの消耗品や郵便料が117万508円となっております。
また、認定調査費用が6,620万2,221円でございまして、内訳については、主治医意見書作成手数料等の役務費が3,852万1,927円、委託料が1,470万7,990円、認定調査員の報酬が837万1,440円、訪問に係る車両リース料が249万228円、そのほか消耗品や郵便料等が211万636円となってございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#5851 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 詳細にありがとうございました。
こちらは、ICTの導入は今されていないということだったので、今、紙だったり消耗品等々で、どちらも200万円以上、今はかかっているという内容だったと思います。
では、この本事業、介護認定審査会の目標と実績というのは、実際にどのように令和6年度はなっていたのでしょうか。その点についてお伺いいたします。
横山明美議長#5852 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#5853 / 9123
○横山明美議長 河原康博総務部長。
藤本百代地域福祉課長補佐#5854 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 認知症の高齢者見守り事業費についてお答えいたします。
内訳については、認知症サポーター養成講座教材費等の需用費が35万3,000円、認知症高齢者等SOSネットワークファクス通信料等役務費が19万5,000円、ファクスリース料と使用料、賃借料が4万4,000円のほか、手話通訳の報償費が1万1,000円となっております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#5855 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 認知症の高齢者見守り事業費についてお答えいたします。
内訳については、認知症サポーター養成講座教材費等の需用費が35万3,000円、認知症高齢者等SOSネットワークファクス通信料等役務費が19万5,000円、ファクスリース料と使用料、賃借料が4万4,000円のほか、手話通訳の報償費が1万1,000円となっております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#5856 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 認知症の高齢者見守り事業費についてお答えいたします。
内訳については、認知症サポーター養成講座教材費等の需用費が35万3,000円、認知症高齢者等SOSネットワークファクス通信料等役務費が19万5,000円、ファクスリース料と使用料、賃借料が4万4,000円のほか、手話通訳の報償費が1万1,000円となっております。
以上でございます。
柳田健太郎委員#5857 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 詳細にありがとうございました。
こちらは、ICTの導入は今されていないということだったので、今、紙だったり消耗品等々で、どちらも200万円以上、今はかかっているという内容だったと思います。
では、この本事業、介護認定審査会の目標と実績というのは、実際にどのように令和6年度はなっていたのでしょうか。その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#5858 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 詳細にありがとうございました。
こちらは、ICTの導入は今されていないということだったので、今、紙だったり消耗品等々で、どちらも200万円以上、今はかかっているという内容だったと思います。
では、この本事業、介護認定審査会の目標と実績というのは、実際にどのように令和6年度はなっていたのでしょうか。その点についてお伺いいたします。
横山明美議長#5859 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
今野祐子議員#5860 / 9123
◆11番(今野祐子議員) がん教育を受けて帰ってきたお子さんがお父さんに、お父さん、がんになるからたばこをやめてねと子供から訴えがあったそうです。小・中学校でのがん教育もお子さんの将来の健康のことや家族の健康に大きく関わる大事なことですので、大変重要と思います。今後もよろしくお願いいたします。
また、性教育に関しても、しっかりと教育をしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
次に、がん患者へのケアの考え方についてです。
がんの治療により、外見の変化、体形の変化、乳房摘出や髪の毛が抜けるなど、がん患者に対してのアピアランスケアについて、先日の署名4,266筆のたくさんの皆様が応援の署名をしていただいた思いを受けて、ウィッグや胸部などの補整具の購入助成を行っていくべきと考えますが、帯広市の認識をお伺いいたします。
今野祐子議員#5861 / 9123
◆11番(今野祐子議員) がん教育を受けて帰ってきたお子さんがお父さんに、お父さん、がんになるからたばこをやめてねと子供から訴えがあったそうです。小・中学校でのがん教育もお子さんの将来の健康のことや家族の健康に大きく関わる大事なことですので、大変重要と思います。今後もよろしくお願いいたします。
また、性教育に関しても、しっかりと教育をしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
次に、がん患者へのケアの考え方についてです。
がんの治療により、外見の変化、体形の変化、乳房摘出や髪の毛が抜けるなど、がん患者に対してのアピアランスケアについて、先日の署名4,266筆のたくさんの皆様が応援の署名をしていただいた思いを受けて、ウィッグや胸部などの補整具の購入助成を行っていくべきと考えますが、帯広市の認識をお伺いいたします。
今野祐子議員#5862 / 9123
◆11番(今野祐子議員) がん教育を受けて帰ってきたお子さんがお父さんに、お父さん、がんになるからたばこをやめてねと子供から訴えがあったそうです。小・中学校でのがん教育もお子さんの将来の健康のことや家族の健康に大きく関わる大事なことですので、大変重要と思います。今後もよろしくお願いいたします。
また、性教育に関しても、しっかりと教育をしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
次に、がん患者へのケアの考え方についてです。
がんの治療により、外見の変化、体形の変化、乳房摘出や髪の毛が抜けるなど、がん患者に対してのアピアランスケアについて、先日の署名4,266筆のたくさんの皆様が応援の署名をしていただいた思いを受けて、ウィッグや胸部などの補整具の購入助成を行っていくべきと考えますが、帯広市の認識をお伺いいたします。
横山明美議長#5863 / 9123
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#5864 / 9123
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#5865 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#5866 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
楢山直義副議長#5867 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
河原康博総務部長#5868 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問中、地域防災力についてお答えいたします。
近年、全国各地で頻発する災害は、帯広市でも当然起こり得ることと認識しております。市では、これまで自助、共助、公助の役割分担の下、厳寒期の避難所を想定した避難訓練や、浸水想定が確認しやすいウェブ版ハザードマップ導入のほか、冬の停電の経験を踏まえ、指定避難所の非常用発電機の整備や防災備蓄品の充実といった災害への備えを進めてまいりました。
過去の災害の教訓からも明らかなとおり、災害時には自助や共助の取組みが極めて重要であります。しかしながら、帯広市が出展している各種イベントでのアンケート結果によれば、家庭における備蓄などの備えも行っていない方も一定数おり、市民一人ひとりの自助、共助の意識をいかに高めていくかが重要な課題であると認識してございます。
以上です。
椎名成委員#5869 / 9123
◆4番(椎名成委員) 介護の人材については、意見として、今後も速やかに介護現場の状況を踏まえて対応していただきたいということを求めておきたいと思います。
認知症の見守りについては、私も1期目のときに事前登録の部分ではずっと推し進めてまいりまして、同僚議員の工藤委員も質問させていただいて、様々前進もあったと理解しております。
見守りネットワークのSOSネットワーク事業、改めて事業の概要を確認のため伺います。
椎名成委員#5870 / 9123
◆4番(椎名成委員) 介護の人材については、意見として、今後も速やかに介護現場の状況を踏まえて対応していただきたいということを求めておきたいと思います。
認知症の見守りについては、私も1期目のときに事前登録の部分ではずっと推し進めてまいりまして、同僚議員の工藤委員も質問させていただいて、様々前進もあったと理解しております。
見守りネットワークのSOSネットワーク事業、改めて事業の概要を確認のため伺います。
椎名成委員#5871 / 9123
◆4番(椎名成委員) 介護の人材については、意見として、今後も速やかに介護現場の状況を踏まえて対応していただきたいということを求めておきたいと思います。
認知症の見守りについては、私も1期目のときに事前登録の部分ではずっと推し進めてまいりまして、同僚議員の工藤委員も質問させていただいて、様々前進もあったと理解しております。
見守りネットワークのSOSネットワーク事業、改めて事業の概要を確認のため伺います。
米沢則寿市長#5872 / 9123
◎米沢則寿市長 工藤議員の御質問中、観光振興についてお答えいたします。
観光需要が回復する中、地域の稼ぐ力を高めるためには、雄大な自然や豊かな食といった十勝・帯広の地域資源を生かした観光振興は重要と捉えております。帯広市では、これまで管内自治体や関係機関と連携しながら、食や農業に関するイベントをはじめ、サイクルツーリズムなどのアウトドア観光やアドベンチャートラベルといったこの地域ならではの取組みを進めてきております。また、日高山脈襟裳十勝国立公園の誕生を契機とした日高地域と連携したツアーの造成のほか、国際定期便や国内チャーター便の就航によるアクセスの向上なども追い風に、国内外からのさらなる誘客につなげていきたいと考えています。
今後も関係機関等との連携の下、新たに導入する宿泊税も活用しながら、地域の強みを生かした観光コンテンツの開発や受入れ環境の整備などを図り、持続可能な観光振興に取り組んでまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#5873 / 9123
◎米沢則寿市長 工藤議員の御質問中、観光振興についてお答えいたします。
観光需要が回復する中、地域の稼ぐ力を高めるためには、雄大な自然や豊かな食といった十勝・帯広の地域資源を生かした観光振興は重要と捉えております。帯広市では、これまで管内自治体や関係機関と連携しながら、食や農業に関するイベントをはじめ、サイクルツーリズムなどのアウトドア観光やアドベンチャートラベルといったこの地域ならではの取組みを進めてきております。また、日高山脈襟裳十勝国立公園の誕生を契機とした日高地域と連携したツアーの造成のほか、国際定期便や国内チャーター便の就航によるアクセスの向上なども追い風に、国内外からのさらなる誘客につなげていきたいと考えています。
今後も関係機関等との連携の下、新たに導入する宿泊税も活用しながら、地域の強みを生かした観光コンテンツの開発や受入れ環境の整備などを図り、持続可能な観光振興に取り組んでまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#5874 / 9123
◎米沢則寿市長 工藤議員の御質問中、観光振興についてお答えいたします。
観光需要が回復する中、地域の稼ぐ力を高めるためには、雄大な自然や豊かな食といった十勝・帯広の地域資源を生かした観光振興は重要と捉えております。帯広市では、これまで管内自治体や関係機関と連携しながら、食や農業に関するイベントをはじめ、サイクルツーリズムなどのアウトドア観光やアドベンチャートラベルといったこの地域ならではの取組みを進めてきております。また、日高山脈襟裳十勝国立公園の誕生を契機とした日高地域と連携したツアーの造成のほか、国際定期便や国内チャーター便の就航によるアクセスの向上なども追い風に、国内外からのさらなる誘客につなげていきたいと考えています。
今後も関係機関等との連携の下、新たに導入する宿泊税も活用しながら、地域の強みを生かした観光コンテンツの開発や受入れ環境の整備などを図り、持続可能な観光振興に取り組んでまいります。
私からは以上であります。
河原康博総務部長#5875 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問中、地域防災力についてお答えいたします。
近年、全国各地で頻発する災害は、帯広市でも当然起こり得ることと認識しております。市では、これまで自助、共助、公助の役割分担の下、厳寒期の避難所を想定した避難訓練や、浸水想定が確認しやすいウェブ版ハザードマップ導入のほか、冬の停電の経験を踏まえ、指定避難所の非常用発電機の整備や防災備蓄品の充実といった災害への備えを進めてまいりました。
過去の災害の教訓からも明らかなとおり、災害時には自助や共助の取組みが極めて重要であります。しかしながら、帯広市が出展している各種イベントでのアンケート結果によれば、家庭における備蓄などの備えも行っていない方も一定数おり、市民一人ひとりの自助、共助の意識をいかに高めていくかが重要な課題であると認識してございます。
以上です。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#5876 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 まず、審査会につきましては、寝たきりや認知症等で、常時、介護を必要とする要介護状態や、家事や身支度等の日常生活に支援が必要である要支援状態にあるかどうかにつきまして、主治医意見書及び認定調査に基づいた全国共通のコンピューターによります1次判定の結果を踏まえ、2次判定を行いまして、公平公正な審査判定に取り組んでいるところでございます。
審査会におけます審査判定件数につきましては、令和5年度は8,233件、令和6年度は6,893件でございまして1,340件の減となってございます。
審査判定につきましては、要介護認定申請に対しまして実施しているものでありまして、目標値等は定めておりませんけれども、介護保険法において、申請から30日以内に認定を行うことが義務づけられておりますことから、審査会のオンライン開催や、国の取扱いに基づいた更新申請の簡素化によりまして、審査期間の短縮に努めているところでございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#5877 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 まず、審査会につきましては、寝たきりや認知症等で、常時、介護を必要とする要介護状態や、家事や身支度等の日常生活に支援が必要である要支援状態にあるかどうかにつきまして、主治医意見書及び認定調査に基づいた全国共通のコンピューターによります1次判定の結果を踏まえ、2次判定を行いまして、公平公正な審査判定に取り組んでいるところでございます。
審査会におけます審査判定件数につきましては、令和5年度は8,233件、令和6年度は6,893件でございまして1,340件の減となってございます。
審査判定につきましては、要介護認定申請に対しまして実施しているものでありまして、目標値等は定めておりませんけれども、介護保険法において、申請から30日以内に認定を行うことが義務づけられておりますことから、審査会のオンライン開催や、国の取扱いに基づいた更新申請の簡素化によりまして、審査期間の短縮に努めているところでございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#5878 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 まず、審査会につきましては、寝たきりや認知症等で、常時、介護を必要とする要介護状態や、家事や身支度等の日常生活に支援が必要である要支援状態にあるかどうかにつきまして、主治医意見書及び認定調査に基づいた全国共通のコンピューターによります1次判定の結果を踏まえ、2次判定を行いまして、公平公正な審査判定に取り組んでいるところでございます。
審査会におけます審査判定件数につきましては、令和5年度は8,233件、令和6年度は6,893件でございまして1,340件の減となってございます。
審査判定につきましては、要介護認定申請に対しまして実施しているものでありまして、目標値等は定めておりませんけれども、介護保険法において、申請から30日以内に認定を行うことが義務づけられておりますことから、審査会のオンライン開催や、国の取扱いに基づいた更新申請の簡素化によりまして、審査期間の短縮に努めているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#5879 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
河原康博総務部長#5880 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問中、地域防災力についてお答えいたします。
近年、全国各地で頻発する災害は、帯広市でも当然起こり得ることと認識しております。市では、これまで自助、共助、公助の役割分担の下、厳寒期の避難所を想定した避難訓練や、浸水想定が確認しやすいウェブ版ハザードマップ導入のほか、冬の停電の経験を踏まえ、指定避難所の非常用発電機の整備や防災備蓄品の充実といった災害への備えを進めてまいりました。
過去の災害の教訓からも明らかなとおり、災害時には自助や共助の取組みが極めて重要であります。しかしながら、帯広市が出展している各種イベントでのアンケート結果によれば、家庭における備蓄などの備えも行っていない方も一定数おり、市民一人ひとりの自助、共助の意識をいかに高めていくかが重要な課題であると認識してございます。
以上です。
横山明美議長#5881 / 9123
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
柳田健太郎委員#5882 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 取組み状況については理解いたしました。
審査会が、一昨年度、令和5年度から、昨年度、令和6年度にかけて1,340件減少となっている、この要因分析と市の見解についてもお伺いいたします。
柳田健太郎委員#5883 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 取組み状況については理解いたしました。
審査会が、一昨年度、令和5年度から、昨年度、令和6年度にかけて1,340件減少となっている、この要因分析と市の見解についてもお伺いいたします。
柳田健太郎委員#5884 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 取組み状況については理解いたしました。
審査会が、一昨年度、令和5年度から、昨年度、令和6年度にかけて1,340件減少となっている、この要因分析と市の見解についてもお伺いいたします。
横山明美議長#5885 / 9123
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#5886 / 9123
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#5887 / 9123
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
藤本百代地域福祉課長補佐#5888 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 SOSネットワーク事業は、認知症高齢者等が所在不明となった場合に、不明者の特徴などの情報を協力機関や登録した認知症見守りサポーター等と共有し、それぞれの活動の中で気にかけることで、早期に発見し、家族のもとに帰れるよう支援する事業となっております。
また、昨年より行方不明となったときに早期発見につなげられるよう、名前や特徴、写真などの情報をあらかじめ登録する事前登録制度を開始しておりまして、登録者には衣服や持ち物などに貼ることのできる2次元バーコードのシールを配付しております。この2次元バーコードを読み込むと、登録番号や警察と市の電話番号のほか、認知症等で道に迷っている可能性があることが表示される仕組みとなってございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5889 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 アピアランスケアにつきましては、がんやがんの治療による外見の変化や社会活動の参加に対する不安を軽減するなど、患者の苦痛を軽減するケアと捉えております。
本年11月に市内において活動する患者会より、がん患者に対するウィッグや胸部等の補整具購入助成に関する署名簿の提出をいただいたところであり、社会生活を安心して過ごしたいという患者や家族の思いと、それに対し多くの人が関心を寄せている状況を改めて認識したところでございます。
帯広市におきましては、こうした思いを受け、がん対策について予防・治療に加え、がんになっても不安を感じることなく暮らせるよう、社会的・心理的支援につながる支援内容について検討してまいります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5890 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 アピアランスケアにつきましては、がんやがんの治療による外見の変化や社会活動の参加に対する不安を軽減するなど、患者の苦痛を軽減するケアと捉えております。
本年11月に市内において活動する患者会より、がん患者に対するウィッグや胸部等の補整具購入助成に関する署名簿の提出をいただいたところであり、社会生活を安心して過ごしたいという患者や家族の思いと、それに対し多くの人が関心を寄せている状況を改めて認識したところでございます。
帯広市におきましては、こうした思いを受け、がん対策について予防・治療に加え、がんになっても不安を感じることなく暮らせるよう、社会的・心理的支援につながる支援内容について検討してまいります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5891 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 アピアランスケアにつきましては、がんやがんの治療による外見の変化や社会活動の参加に対する不安を軽減するなど、患者の苦痛を軽減するケアと捉えております。
本年11月に市内において活動する患者会より、がん患者に対するウィッグや胸部等の補整具購入助成に関する署名簿の提出をいただいたところであり、社会生活を安心して過ごしたいという患者や家族の思いと、それに対し多くの人が関心を寄せている状況を改めて認識したところでございます。
帯広市におきましては、こうした思いを受け、がん対策について予防・治療に加え、がんになっても不安を感じることなく暮らせるよう、社会的・心理的支援につながる支援内容について検討してまいります。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#5892 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 SOSネットワーク事業は、認知症高齢者等が所在不明となった場合に、不明者の特徴などの情報を協力機関や登録した認知症見守りサポーター等と共有し、それぞれの活動の中で気にかけることで、早期に発見し、家族のもとに帰れるよう支援する事業となっております。
また、昨年より行方不明となったときに早期発見につなげられるよう、名前や特徴、写真などの情報をあらかじめ登録する事前登録制度を開始しておりまして、登録者には衣服や持ち物などに貼ることのできる2次元バーコードのシールを配付しております。この2次元バーコードを読み込むと、登録番号や警察と市の電話番号のほか、認知症等で道に迷っている可能性があることが表示される仕組みとなってございます。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#5893 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 SOSネットワーク事業は、認知症高齢者等が所在不明となった場合に、不明者の特徴などの情報を協力機関や登録した認知症見守りサポーター等と共有し、それぞれの活動の中で気にかけることで、早期に発見し、家族のもとに帰れるよう支援する事業となっております。
また、昨年より行方不明となったときに早期発見につなげられるよう、名前や特徴、写真などの情報をあらかじめ登録する事前登録制度を開始しておりまして、登録者には衣服や持ち物などに貼ることのできる2次元バーコードのシールを配付しております。この2次元バーコードを読み込むと、登録番号や警察と市の電話番号のほか、認知症等で道に迷っている可能性があることが表示される仕組みとなってございます。
以上でございます。
横山明美議長#5894 / 9123
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#5895 / 9123
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
椎名成委員#5896 / 9123
◆4番(椎名成委員) 様々過去の議会の中でも、私も知っている方が見守りの中で命を落としたという件もあって、僕も力を入れて質問させていただいて、様々、最初はメール、ファクスからメール配信になり、メール配信が今度は登録しているサポーターになりと、そして事前登録ということで進んでおりました。それは、本当改めまして感謝申し上げます。実際に、協力のサポーター、協力事業者の登録者数は、やはりこれは増えていることにこしたことはないと思うんですけども、その登録している人の推移、連絡が来て、この地域でもいなくなった方がいれば、ちょっと怪しいな、心配だなというときに探す担い手、そしてまた事前に登録する人、これは自分の母親とか父親でも心配な方がいて、ちょっと怪しくなってきたんで、事前に登録しておきたいという方ですけども、この数、それぞれ伺いたいと思います。
服部哲也学校教育部長#5897 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、学校教育の環境整備についてお答えいたします。
社会の急激な変化が進む中で、子供が予測不可能な未来社会を自立的に生き、社会の形成に参画するための資質、能力を育成するため、学校教育の改善や充実が求められております。また、学習指導のみならず、学校が抱える課題はより複雑化、困難化しているところと認識しているところであります。
帯広市教育委員会としましても、教員が日々生き生きと子供たちに向き合い、その意欲と専門性を最大限に発揮できるような環境を整える取組みを進めていくことが大事な視点であると考えております。
以上であります。
桃井順洋市民福祉部長#5898 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、就労支援事業の現状についてお答えをいたします。
障害のある人の就労を支援するサービスとしましては、一般就労に向けた訓練等を行う就労移行支援や、就労後の職場定着への相談などを行う就労定着支援、継続的な就労機会の提供を行う就労継続支援A型、B型のほか、議員からもお話がございましたが、本年10月からは、本人に合った働き方を選べるよう、相談や情報提供を行う就労選択支援が開始されるなど、自立や社会参加の促進を図るための多様な支援が行われているところでございます。
こうした地域移行の推進を背景としまして、障害特性や希望に応じた就労ニーズは増えており、帯広市におきましては、特に就労継続支援の事業所数や利用者が増加傾向にあると認識しているところでございます。
以上です。
服部哲也学校教育部長#5899 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、学校教育の環境整備についてお答えいたします。
社会の急激な変化が進む中で、子供が予測不可能な未来社会を自立的に生き、社会の形成に参画するための資質、能力を育成するため、学校教育の改善や充実が求められております。また、学習指導のみならず、学校が抱える課題はより複雑化、困難化しているところと認識しているところであります。
帯広市教育委員会としましても、教員が日々生き生きと子供たちに向き合い、その意欲と専門性を最大限に発揮できるような環境を整える取組みを進めていくことが大事な視点であると考えております。
以上であります。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#5900 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 審査判定件数が減少した要因につきましては、法令改正に伴いまして、令和3年度申請分より、2次判定後において、直前の要介護度と同じ要介護度と判定された方の要介護更新認定有効期間の上限が36か月から48か月に変更となりましたことから、更新申請者数が減少したことが主な要因と捉えてございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#5901 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 審査判定件数が減少した要因につきましては、法令改正に伴いまして、令和3年度申請分より、2次判定後において、直前の要介護度と同じ要介護度と判定された方の要介護更新認定有効期間の上限が36か月から48か月に変更となりましたことから、更新申請者数が減少したことが主な要因と捉えてございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#5902 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、学校教育の環境整備についてお答えいたします。
社会の急激な変化が進む中で、子供が予測不可能な未来社会を自立的に生き、社会の形成に参画するための資質、能力を育成するため、学校教育の改善や充実が求められております。また、学習指導のみならず、学校が抱える課題はより複雑化、困難化しているところと認識しているところであります。
帯広市教育委員会としましても、教員が日々生き生きと子供たちに向き合い、その意欲と専門性を最大限に発揮できるような環境を整える取組みを進めていくことが大事な視点であると考えております。
以上であります。
楢山直義副議長#5903 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
桃井順洋市民福祉部長#5904 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、就労支援事業の現状についてお答えをいたします。
障害のある人の就労を支援するサービスとしましては、一般就労に向けた訓練等を行う就労移行支援や、就労後の職場定着への相談などを行う就労定着支援、継続的な就労機会の提供を行う就労継続支援A型、B型のほか、議員からもお話がございましたが、本年10月からは、本人に合った働き方を選べるよう、相談や情報提供を行う就労選択支援が開始されるなど、自立や社会参加の促進を図るための多様な支援が行われているところでございます。
こうした地域移行の推進を背景としまして、障害特性や希望に応じた就労ニーズは増えており、帯広市におきましては、特に就労継続支援の事業所数や利用者が増加傾向にあると認識しているところでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5905 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、就労支援事業の現状についてお答えをいたします。
障害のある人の就労を支援するサービスとしましては、一般就労に向けた訓練等を行う就労移行支援や、就労後の職場定着への相談などを行う就労定着支援、継続的な就労機会の提供を行う就労継続支援A型、B型のほか、議員からもお話がございましたが、本年10月からは、本人に合った働き方を選べるよう、相談や情報提供を行う就労選択支援が開始されるなど、自立や社会参加の促進を図るための多様な支援が行われているところでございます。
こうした地域移行の推進を背景としまして、障害特性や希望に応じた就労ニーズは増えており、帯広市におきましては、特に就労継続支援の事業所数や利用者が増加傾向にあると認識しているところでございます。
以上です。
椎名成委員#5906 / 9123
◆4番(椎名成委員) 様々過去の議会の中でも、私も知っている方が見守りの中で命を落としたという件もあって、僕も力を入れて質問させていただいて、様々、最初はメール、ファクスからメール配信になり、メール配信が今度は登録しているサポーターになりと、そして事前登録ということで進んでおりました。それは、本当改めまして感謝申し上げます。実際に、協力のサポーター、協力事業者の登録者数は、やはりこれは増えていることにこしたことはないと思うんですけども、その登録している人の推移、連絡が来て、この地域でもいなくなった方がいれば、ちょっと怪しいな、心配だなというときに探す担い手、そしてまた事前に登録する人、これは自分の母親とか父親でも心配な方がいて、ちょっと怪しくなってきたんで、事前に登録しておきたいという方ですけども、この数、それぞれ伺いたいと思います。
楢山直義副議長#5907 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#5908 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 審査判定件数が減少した要因につきましては、法令改正に伴いまして、令和3年度申請分より、2次判定後において、直前の要介護度と同じ要介護度と判定された方の要介護更新認定有効期間の上限が36か月から48か月に変更となりましたことから、更新申請者数が減少したことが主な要因と捉えてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#5909 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
椎名成委員#5910 / 9123
◆4番(椎名成委員) 様々過去の議会の中でも、私も知っている方が見守りの中で命を落としたという件もあって、僕も力を入れて質問させていただいて、様々、最初はメール、ファクスからメール配信になり、メール配信が今度は登録しているサポーターになりと、そして事前登録ということで進んでおりました。それは、本当改めまして感謝申し上げます。実際に、協力のサポーター、協力事業者の登録者数は、やはりこれは増えていることにこしたことはないと思うんですけども、その登録している人の推移、連絡が来て、この地域でもいなくなった方がいれば、ちょっと怪しいな、心配だなというときに探す担い手、そしてまた事前に登録する人、これは自分の母親とか父親でも心配な方がいて、ちょっと怪しくなってきたんで、事前に登録しておきたいという方ですけども、この数、それぞれ伺いたいと思います。
横山明美議長#5911 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#5912 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
柳田健太郎委員#5913 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 先ほど、播磨委員のほうからも第9期計画のところでいろいろとお話がありまして、私のほうでも拝見をしておると、見込みと実績でいろいろと拝見をしておりますと、今、答弁あったように要支援の部分の認定者に対しては計画対比率が100%を超え、おおむね順調なのかなとお見受けしておりましたが、いわゆる要介護認定者の部分、そして全体という部分で見ると計画よりもやや微減といいますか、少し届いていない状況なのかなと思っております。
帯広市も、人口動態に合わせて当初見込んでいた数字があるんだと思うんですけれども、現状、達していない部分が、いわゆる高齢者の方のニーズに十分に対応できているのかどうなのかという視点で、その点について市の考えについてお伺いいたします。
今野祐子議員#5914 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 検討してまいりたいとのことです。
道内の札幌市では、助成額がウィッグが3万円、補整下着が5,000円、人工乳房が5万円とのことです。地域によって金額は違いますが、函館市や、十勝管内では音更町や芽室町がこの助成制度を導入しています。皆様の思いを受け止めて、ぜひ帯広市でも導入をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
次に、帯状疱疹ワクチン接種の状況について。
既に御存じかと思いますが、厚生労働省は、2025年4月から帯状疱疹ワクチンを定期接種の対象としました。65歳以上で5年間の経過措置として、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方の接種となります。
帯広市での今年4月からの帯状疱疹ワクチン接種の進捗状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#5915 / 9123
○横山明美議長 河原康博総務部長。
今野祐子議員#5916 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 検討してまいりたいとのことです。
道内の札幌市では、助成額がウィッグが3万円、補整下着が5,000円、人工乳房が5万円とのことです。地域によって金額は違いますが、函館市や、十勝管内では音更町や芽室町がこの助成制度を導入しています。皆様の思いを受け止めて、ぜひ帯広市でも導入をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
次に、帯状疱疹ワクチン接種の状況について。
既に御存じかと思いますが、厚生労働省は、2025年4月から帯状疱疹ワクチンを定期接種の対象としました。65歳以上で5年間の経過措置として、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方の接種となります。
帯広市での今年4月からの帯状疱疹ワクチン接種の進捗状況についてお伺いいたします。
今野祐子議員#5917 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 検討してまいりたいとのことです。
道内の札幌市では、助成額がウィッグが3万円、補整下着が5,000円、人工乳房が5万円とのことです。地域によって金額は違いますが、函館市や、十勝管内では音更町や芽室町がこの助成制度を導入しています。皆様の思いを受け止めて、ぜひ帯広市でも導入をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
次に、帯状疱疹ワクチン接種の状況について。
既に御存じかと思いますが、厚生労働省は、2025年4月から帯状疱疹ワクチンを定期接種の対象としました。65歳以上で5年間の経過措置として、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方の接種となります。
帯広市での今年4月からの帯状疱疹ワクチン接種の進捗状況についてお伺いいたします。
藤本百代地域福祉課長補佐#5918 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 協力事業者については、令和4年度227事業所、令和5年度226事業所、令和6年度は1月末で225事業所となっております。
見守りサポーターの登録者数は、令和4年度93名、令和5年度116名、令和6年度は1月末で132名となっております。
事前登録者数については、令和7年1月末までで32名となっております。
以上でございます。
柳田健太郎委員#5919 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 先ほど、播磨委員のほうからも第9期計画のところでいろいろとお話がありまして、私のほうでも拝見をしておると、見込みと実績でいろいろと拝見をしておりますと、今、答弁あったように要支援の部分の認定者に対しては計画対比率が100%を超え、おおむね順調なのかなとお見受けしておりましたが、いわゆる要介護認定者の部分、そして全体という部分で見ると計画よりもやや微減といいますか、少し届いていない状況なのかなと思っております。
帯広市も、人口動態に合わせて当初見込んでいた数字があるんだと思うんですけれども、現状、達していない部分が、いわゆる高齢者の方のニーズに十分に対応できているのかどうなのかという視点で、その点について市の考えについてお伺いいたします。
横山明美議長#5920 / 9123
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#5921 / 9123
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#5922 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
藤本百代地域福祉課長補佐#5923 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 協力事業者については、令和4年度227事業所、令和5年度226事業所、令和6年度は1月末で225事業所となっております。
見守りサポーターの登録者数は、令和4年度93名、令和5年度116名、令和6年度は1月末で132名となっております。
事前登録者数については、令和7年1月末までで32名となっております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#5924 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 協力事業者については、令和4年度227事業所、令和5年度226事業所、令和6年度は1月末で225事業所となっております。
見守りサポーターの登録者数は、令和4年度93名、令和5年度116名、令和6年度は1月末で132名となっております。
事前登録者数については、令和7年1月末までで32名となっております。
以上でございます。
柳田健太郎委員#5925 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 先ほど、播磨委員のほうからも第9期計画のところでいろいろとお話がありまして、私のほうでも拝見をしておると、見込みと実績でいろいろと拝見をしておりますと、今、答弁あったように要支援の部分の認定者に対しては計画対比率が100%を超え、おおむね順調なのかなとお見受けしておりましたが、いわゆる要介護認定者の部分、そして全体という部分で見ると計画よりもやや微減といいますか、少し届いていない状況なのかなと思っております。
帯広市も、人口動態に合わせて当初見込んでいた数字があるんだと思うんですけれども、現状、達していない部分が、いわゆる高齢者の方のニーズに十分に対応できているのかどうなのかという視点で、その点について市の考えについてお伺いいたします。
楢山直義副議長#5926 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
河原康博総務部長#5927 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問中、市の避難所についてお答えいたします。
指定避難所には、避難所開設と運営初期に必要となる備蓄品を収納しております防災備蓄倉庫と、地域の自主防災活動にも使用する資機材を保管する自主防災倉庫を備えているほか、避難所で資機材が不足した場合に追加する資機材を拠点備蓄倉庫で一元管理しております。そのほか、冬季の暖房機能の確保等を目的として、指定避難所への非常用発電機の整備を令和5年度から3か年で実施しているところであります。
また、指定避難所には、1避難所当たり市街地では4人、農業センター等規模の小さな施設には3人、事前に職員を避難所運営職員として指定しており、うち1人については避難所の運営管理の責任者としております。運営職員に対しては、避難所運営訓練などを通し、避難者等の協力を得ながら避難所を運営していくことを説明するなど、避難所運営に必要なことを事前に身につけているところであります。
以上です。
楢山直義副議長#5928 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
楢山直義副議長#5929 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
阿部恭子介護高齢福祉課長#5930 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 審査会判定件数の減少の主な要因につきましては、先ほど答弁したとおりでございますけれども、介護認定申請を受けてから要介護認定の決定までの日数が、令和6年12月時点において平均34日であることは課題として捉えているところでございます。
現在、国におきまして、介護情報基盤の整備が進められておりまして、主治医意見書の電子的な受け取りが可能になることなどが想定されていますことから、帯広市におきましても、今後、市町村が介護情報基盤を活用するために必要な準備を進めていく考えでございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#5931 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問中、市の避難所についてお答えいたします。
指定避難所には、避難所開設と運営初期に必要となる備蓄品を収納しております防災備蓄倉庫と、地域の自主防災活動にも使用する資機材を保管する自主防災倉庫を備えているほか、避難所で資機材が不足した場合に追加する資機材を拠点備蓄倉庫で一元管理しております。そのほか、冬季の暖房機能の確保等を目的として、指定避難所への非常用発電機の整備を令和5年度から3か年で実施しているところであります。
また、指定避難所には、1避難所当たり市街地では4人、農業センター等規模の小さな施設には3人、事前に職員を避難所運営職員として指定しており、うち1人については避難所の運営管理の責任者としております。運営職員に対しては、避難所運営訓練などを通し、避難者等の協力を得ながら避難所を運営していくことを説明するなど、避難所運営に必要なことを事前に身につけているところであります。
以上です。
阿部恭子介護高齢福祉課長#5932 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 審査会判定件数の減少の主な要因につきましては、先ほど答弁したとおりでございますけれども、介護認定申請を受けてから要介護認定の決定までの日数が、令和6年12月時点において平均34日であることは課題として捉えているところでございます。
現在、国におきまして、介護情報基盤の整備が進められておりまして、主治医意見書の電子的な受け取りが可能になることなどが想定されていますことから、帯広市におきましても、今後、市町村が介護情報基盤を活用するために必要な準備を進めていく考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#5933 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 審査会判定件数の減少の主な要因につきましては、先ほど答弁したとおりでございますけれども、介護認定申請を受けてから要介護認定の決定までの日数が、令和6年12月時点において平均34日であることは課題として捉えているところでございます。
現在、国におきまして、介護情報基盤の整備が進められておりまして、主治医意見書の電子的な受け取りが可能になることなどが想定されていますことから、帯広市におきましても、今後、市町村が介護情報基盤を活用するために必要な準備を進めていく考えでございます。
以上でございます。
椎名成議員#5934 / 9123
◆3番(椎名成議員) 市長、それぞれ皆様、答弁ありがとうございました。
議長、市長答弁いただきました地域公共交通インフラから進めさせていただいてもよろしいでしょうか。
それでは、2問目の2回目の質問に移りたいと思います。
地域公共交通インフラの現状と課題の認識については理解しました。
次に、バス事業の現状の認識と今後についての市の考え方を伺います。
椎名成委員#5935 / 9123
◆4番(椎名成委員) 見守りサポーターの登録者については、これ何か制限というか、対象者にそういったものがあるのか。質問の趣旨としては、伸びているんですけど、もうちょっと増えてもいいかなという趣旨で質問してます。登録者数は、順調に増えているのかなと理解しておりますが、その点だけ確認させてください。
椎名成委員#5936 / 9123
◆4番(椎名成委員) 見守りサポーターの登録者については、これ何か制限というか、対象者にそういったものがあるのか。質問の趣旨としては、伸びているんですけど、もうちょっと増えてもいいかなという趣旨で質問してます。登録者数は、順調に増えているのかなと理解しておりますが、その点だけ確認させてください。
河原康博総務部長#5937 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問中、市の避難所についてお答えいたします。
指定避難所には、避難所開設と運営初期に必要となる備蓄品を収納しております防災備蓄倉庫と、地域の自主防災活動にも使用する資機材を保管する自主防災倉庫を備えているほか、避難所で資機材が不足した場合に追加する資機材を拠点備蓄倉庫で一元管理しております。そのほか、冬季の暖房機能の確保等を目的として、指定避難所への非常用発電機の整備を令和5年度から3か年で実施しているところであります。
また、指定避難所には、1避難所当たり市街地では4人、農業センター等規模の小さな施設には3人、事前に職員を避難所運営職員として指定しており、うち1人については避難所の運営管理の責任者としております。運営職員に対しては、避難所運営訓練などを通し、避難者等の協力を得ながら避難所を運営していくことを説明するなど、避難所運営に必要なことを事前に身につけているところであります。
以上です。
椎名成議員#5938 / 9123
◆3番(椎名成議員) 市長、それぞれ皆様、答弁ありがとうございました。
議長、市長答弁いただきました地域公共交通インフラから進めさせていただいてもよろしいでしょうか。
それでは、2問目の2回目の質問に移りたいと思います。
地域公共交通インフラの現状と課題の認識については理解しました。
次に、バス事業の現状の認識と今後についての市の考え方を伺います。
椎名成議員#5939 / 9123
◆3番(椎名成議員) 市長、それぞれ皆様、答弁ありがとうございました。
議長、市長答弁いただきました地域公共交通インフラから進めさせていただいてもよろしいでしょうか。
それでは、2問目の2回目の質問に移りたいと思います。
地域公共交通インフラの現状と課題の認識については理解しました。
次に、バス事業の現状の認識と今後についての市の考え方を伺います。
椎名成委員#5940 / 9123
◆4番(椎名成委員) 見守りサポーターの登録者については、これ何か制限というか、対象者にそういったものがあるのか。質問の趣旨としては、伸びているんですけど、もうちょっと増えてもいいかなという趣旨で質問してます。登録者数は、順調に増えているのかなと理解しておりますが、その点だけ確認させてください。
柳田健太郎委員#5941 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 現状と今後の考えということで理解はしたんですけれども、今回、質問を作るに当たって過去の会議録を見ていると、大和田議員のほうが、本分野へのICT導入について何度も政策提言をしていたと私は認識しておりまして、その際にも、導入することで業務の効率化、ペーパーレス化、今、答弁があった申請から認定決定までの日数短縮など、様々な効果が見込まれる一方で、コスト面というところで導入には至ってないという内容だったと思うんですけれども。一番最初に決算額を伺った際にも、コピー用紙だったり消耗品、郵便で117万円ですか、合議体のところに、今回のケースの方はこういう情報ですよというのを印刷をし、ゆうパックで入れて送り、かつそれがダブルチェックをし、市のお金ではありませんけれども、郵便局の方が運び、さらに終わった後には再郵送してもらうという、非常に手間のかかっている状況というのも伺っております。
私としても、こういった部分にぜひICTの部分を導入していただきたいと思うわけですけれども、答弁を見ていると、これまで検討というような内容もあったかなと思うんですけれども、その後の進捗状況はどのようになっていますでしょうか、最後、お伺いします。
横山明美議長#5942 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#5943 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#5944 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
藤本百代地域福祉課長補佐#5945 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 見守りサポーターになっていただくには、認知症サポーター養成講座やちょっとしたサポーター養成講座を受けていただいた方と、その中で希望された方を対象としております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#5946 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 見守りサポーターになっていただくには、認知症サポーター養成講座やちょっとしたサポーター養成講座を受けていただいた方と、その中で希望された方を対象としております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#5947 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 見守りサポーターになっていただくには、認知症サポーター養成講座やちょっとしたサポーター養成講座を受けていただいた方と、その中で希望された方を対象としております。
以上でございます。
横山明美議長#5948 / 9123
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#5949 / 9123
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#5950 / 9123
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
石田智之こども健康担当参事#5951 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 帯状疱疹ワクチンの接種者数につきましては、対象者1万1,156人に対し、10月末時点で1,854人となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5952 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 帯状疱疹ワクチンの接種者数につきましては、対象者1万1,156人に対し、10月末時点で1,854人となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5953 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 帯状疱疹ワクチンの接種者数につきましては、対象者1万1,156人に対し、10月末時点で1,854人となっております。
以上でございます。
柳田健太郎委員#5954 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 現状と今後の考えということで理解はしたんですけれども、今回、質問を作るに当たって過去の会議録を見ていると、大和田議員のほうが、本分野へのICT導入について何度も政策提言をしていたと私は認識しておりまして、その際にも、導入することで業務の効率化、ペーパーレス化、今、答弁があった申請から認定決定までの日数短縮など、様々な効果が見込まれる一方で、コスト面というところで導入には至ってないという内容だったと思うんですけれども。一番最初に決算額を伺った際にも、コピー用紙だったり消耗品、郵便で117万円ですか、合議体のところに、今回のケースの方はこういう情報ですよというのを印刷をし、ゆうパックで入れて送り、かつそれがダブルチェックをし、市のお金ではありませんけれども、郵便局の方が運び、さらに終わった後には再郵送してもらうという、非常に手間のかかっている状況というのも伺っております。
私としても、こういった部分にぜひICTの部分を導入していただきたいと思うわけですけれども、答弁を見ていると、これまで検討というような内容もあったかなと思うんですけれども、その後の進捗状況はどのようになっていますでしょうか、最後、お伺いします。
柳田健太郎委員#5955 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 現状と今後の考えということで理解はしたんですけれども、今回、質問を作るに当たって過去の会議録を見ていると、大和田議員のほうが、本分野へのICT導入について何度も政策提言をしていたと私は認識しておりまして、その際にも、導入することで業務の効率化、ペーパーレス化、今、答弁があった申請から認定決定までの日数短縮など、様々な効果が見込まれる一方で、コスト面というところで導入には至ってないという内容だったと思うんですけれども。一番最初に決算額を伺った際にも、コピー用紙だったり消耗品、郵便で117万円ですか、合議体のところに、今回のケースの方はこういう情報ですよというのを印刷をし、ゆうパックで入れて送り、かつそれがダブルチェックをし、市のお金ではありませんけれども、郵便局の方が運び、さらに終わった後には再郵送してもらうという、非常に手間のかかっている状況というのも伺っております。
私としても、こういった部分にぜひICTの部分を導入していただきたいと思うわけですけれども、答弁を見ていると、これまで検討というような内容もあったかなと思うんですけれども、その後の進捗状況はどのようになっていますでしょうか、最後、お伺いします。
椎名成委員#5956 / 9123
◆4番(椎名成委員) それはすごくよいことなんですけど、意見としては、今後拡大、見守りサポーターになりたいといった方がいれば、対象にしてもいいのではないかと思います。なぜなら音更町は、僕登録しているんですけど、特に音更町の何か受けてるわけではなく、登録できるので、そういう市民協働で地域の方が手助けできるよという方をぜひ拡大していただきたいことを求めておきます。
これからなんですね、これから取組みを前進させていかなきゃいけない。なぜなら、高齢者の方が増えて、これから、これはどうしようもないんですけども、認知症の方も増えます。でも、医療費や施設の整備等も進めてますが、やはり自宅で過ごしたい方も増えてますし、認知症であっても住みよいまちづくりを進めていかなきゃならない。行方不明者の捜索訓練、昨年NHKのニュースにもなっておりましたが、訓練の実施の目的と課題について伺いたいと思います。
工藤進議員#5957 / 9123
◆4番(工藤進議員) それぞれ御答弁をいただきましてありがとうございます。
それでは、教育分野における改善の視点について再質問をさせていただきます。
帯広市では、令和2年にGIGAスクール構想に向けた計画書を作成して、現在まで1人1台端末も導入しており、着実にICTを活用した学習支援が進んでいると認識をしております。今年度から市内全小学校に1年間だけ試行的に授業支援ソフトを導入しているそうですけれども、そのソフトを導入している理由をまずお聞かせください。
工藤進議員#5958 / 9123
◆4番(工藤進議員) それぞれ御答弁をいただきましてありがとうございます。
それでは、教育分野における改善の視点について再質問をさせていただきます。
帯広市では、令和2年にGIGAスクール構想に向けた計画書を作成して、現在まで1人1台端末も導入しており、着実にICTを活用した学習支援が進んでいると認識をしております。今年度から市内全小学校に1年間だけ試行的に授業支援ソフトを導入しているそうですけれども、そのソフトを導入している理由をまずお聞かせください。
工藤進議員#5959 / 9123
◆4番(工藤進議員) それぞれ御答弁をいただきましてありがとうございます。
それでは、教育分野における改善の視点について再質問をさせていただきます。
帯広市では、令和2年にGIGAスクール構想に向けた計画書を作成して、現在まで1人1台端末も導入しており、着実にICTを活用した学習支援が進んでいると認識をしております。今年度から市内全小学校に1年間だけ試行的に授業支援ソフトを導入しているそうですけれども、そのソフトを導入している理由をまずお聞かせください。
篠原祥一都市環境部長#5960 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 路線バス事業につきましては、利用者がピーク時と比較すると約4分の1にまで減少してきているほか、不採算部門が多く、近年では運転手不足などもあり、路線バスを取り巻く環境は年々厳しさを増しているものでございます。
バス事業者におかれましては、路線バスの維持に向けて運賃改定や路線、ダイヤの見直し等により、収支や労働環境の改善に取り組まれているところでございます。
帯広市といたしましても、引き続き不採算部門に対する支援をはじめ、バス事業者と共に利用促進に取り組むなど、路線バスの維持、確保を図っていく考えであります。
以上でございます。
楢山直義副議長#5961 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#5962 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#5963 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
篠原祥一都市環境部長#5964 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 路線バス事業につきましては、利用者がピーク時と比較すると約4分の1にまで減少してきているほか、不採算部門が多く、近年では運転手不足などもあり、路線バスを取り巻く環境は年々厳しさを増しているものでございます。
バス事業者におかれましては、路線バスの維持に向けて運賃改定や路線、ダイヤの見直し等により、収支や労働環境の改善に取り組まれているところでございます。
帯広市といたしましても、引き続き不採算部門に対する支援をはじめ、バス事業者と共に利用促進に取り組むなど、路線バスの維持、確保を図っていく考えであります。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#5965 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 これまで、実務担当者の研修会等を通じまして、他市の取組みについて情報収集を進めてきたほか、国の動向を注視してきたところでございますが、さきに申し上げたとおり、まずは介護情報基盤の活用を図ることが認定審査に係る事務の迅速化につながるものと考えてございます。
こうした介護情報基盤の活用のためには、各市町村において、介護保険事務システムの標準準拠化対応、介護情報基盤へのデータを送信するためのシステム改修、介護保険事務システムから介護情報基盤へのデータ移行を行うことなどが必要とされておりまして、現在、全庁的なシステムの標準準拠化に向けて検討が進められているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#5966 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 これまで、実務担当者の研修会等を通じまして、他市の取組みについて情報収集を進めてきたほか、国の動向を注視してきたところでございますが、さきに申し上げたとおり、まずは介護情報基盤の活用を図ることが認定審査に係る事務の迅速化につながるものと考えてございます。
こうした介護情報基盤の活用のためには、各市町村において、介護保険事務システムの標準準拠化対応、介護情報基盤へのデータを送信するためのシステム改修、介護保険事務システムから介護情報基盤へのデータ移行を行うことなどが必要とされておりまして、現在、全庁的なシステムの標準準拠化に向けて検討が進められているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#5967 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 これまで、実務担当者の研修会等を通じまして、他市の取組みについて情報収集を進めてきたほか、国の動向を注視してきたところでございますが、さきに申し上げたとおり、まずは介護情報基盤の活用を図ることが認定審査に係る事務の迅速化につながるものと考えてございます。
こうした介護情報基盤の活用のためには、各市町村において、介護保険事務システムの標準準拠化対応、介護情報基盤へのデータを送信するためのシステム改修、介護保険事務システムから介護情報基盤へのデータ移行を行うことなどが必要とされておりまして、現在、全庁的なシステムの標準準拠化に向けて検討が進められているところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#5968 / 9123
◆4番(椎名成委員) それはすごくよいことなんですけど、意見としては、今後拡大、見守りサポーターになりたいといった方がいれば、対象にしてもいいのではないかと思います。なぜなら音更町は、僕登録しているんですけど、特に音更町の何か受けてるわけではなく、登録できるので、そういう市民協働で地域の方が手助けできるよという方をぜひ拡大していただきたいことを求めておきます。
これからなんですね、これから取組みを前進させていかなきゃいけない。なぜなら、高齢者の方が増えて、これから、これはどうしようもないんですけども、認知症の方も増えます。でも、医療費や施設の整備等も進めてますが、やはり自宅で過ごしたい方も増えてますし、認知症であっても住みよいまちづくりを進めていかなきゃならない。行方不明者の捜索訓練、昨年NHKのニュースにもなっておりましたが、訓練の実施の目的と課題について伺いたいと思います。
椎名成委員#5969 / 9123
◆4番(椎名成委員) それはすごくよいことなんですけど、意見としては、今後拡大、見守りサポーターになりたいといった方がいれば、対象にしてもいいのではないかと思います。なぜなら音更町は、僕登録しているんですけど、特に音更町の何か受けてるわけではなく、登録できるので、そういう市民協働で地域の方が手助けできるよという方をぜひ拡大していただきたいことを求めておきます。
これからなんですね、これから取組みを前進させていかなきゃいけない。なぜなら、高齢者の方が増えて、これから、これはどうしようもないんですけども、認知症の方も増えます。でも、医療費や施設の整備等も進めてますが、やはり自宅で過ごしたい方も増えてますし、認知症であっても住みよいまちづくりを進めていかなきゃならない。行方不明者の捜索訓練、昨年NHKのニュースにもなっておりましたが、訓練の実施の目的と課題について伺いたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#5970 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 路線バス事業につきましては、利用者がピーク時と比較すると約4分の1にまで減少してきているほか、不採算部門が多く、近年では運転手不足などもあり、路線バスを取り巻く環境は年々厳しさを増しているものでございます。
バス事業者におかれましては、路線バスの維持に向けて運賃改定や路線、ダイヤの見直し等により、収支や労働環境の改善に取り組まれているところでございます。
帯広市といたしましても、引き続き不採算部門に対する支援をはじめ、バス事業者と共に利用促進に取り組むなど、路線バスの維持、確保を図っていく考えであります。
以上でございます。
今野祐子議員#5971 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 帯状疱疹の症状は、体の片側に現れ、びりびりとした痛みに続いて、赤い発疹と水膨れが帯状に広がるものです。しびれやかゆみを感じることがあり、皮膚の炎症により、焼けるような刺すような、また電気が走るような強い痛みを伴うこともあります。帯状疱疹ワクチンについては、定期接種の対象者などに案内を行っていると思いますが、65歳以上で接種機会が今年度の対象とならない高齢者の方から相談などが寄せられることがありますが、帯状疱疹ワクチンに関する通知や周知方法についてお伺いいたします。
齋藤周平地域福祉課長#5972 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 昨年、事前登録制度を開始したことから、認知症高齢者等の捜索に関しまして、市民の理解の向上と事前登録者がつけてます2次元バーコードの使用方法等の普及啓発を進めるため、市において捜索模擬訓練を実施したところでございます。2次元バーコードについては、実際貼った際にスマートフォンで読みにくかったり、あと摩擦を与えると一部が剥げて読みにくくなるといった耐久性が課題となったところです。また、そうしたそもそも2次元バーコードをつけている方が、認知症の可能性があるということを広く市民の方が知らなければ、支援につながりにくいことから、そうした仕組みを市民の方に広めていく必要性も感じているところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#5973 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 昨年、事前登録制度を開始したことから、認知症高齢者等の捜索に関しまして、市民の理解の向上と事前登録者がつけてます2次元バーコードの使用方法等の普及啓発を進めるため、市において捜索模擬訓練を実施したところでございます。2次元バーコードについては、実際貼った際にスマートフォンで読みにくかったり、あと摩擦を与えると一部が剥げて読みにくくなるといった耐久性が課題となったところです。また、そうしたそもそも2次元バーコードをつけている方が、認知症の可能性があるということを広く市民の方が知らなければ、支援につながりにくいことから、そうした仕組みを市民の方に広めていく必要性も感じているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5974 / 9123
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
横山明美議長#5975 / 9123
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
横山明美議長#5976 / 9123
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
齋藤周平地域福祉課長#5977 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 昨年、事前登録制度を開始したことから、認知症高齢者等の捜索に関しまして、市民の理解の向上と事前登録者がつけてます2次元バーコードの使用方法等の普及啓発を進めるため、市において捜索模擬訓練を実施したところでございます。2次元バーコードについては、実際貼った際にスマートフォンで読みにくかったり、あと摩擦を与えると一部が剥げて読みにくくなるといった耐久性が課題となったところです。また、そうしたそもそも2次元バーコードをつけている方が、認知症の可能性があるということを広く市民の方が知らなければ、支援につながりにくいことから、そうした仕組みを市民の方に広めていく必要性も感じているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5978 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#5979 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#5980 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
柳田健太郎委員#5981 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 国の標準システムがたしか令和10年度でしたっけ、まだ三、四年ぐらいですか、あるわけでありまして、令和7年度なのでまだまだ少し時間があるのかなと思っております。
先ほど、答弁においても、介護保険法において、申請から30日以内に認定を行うことが義務づけられていると答弁ありましたけれども、現状、帯広市は、例年大体33.何日から34.何日という、34日前後だったと思っております。課題だという答弁があったわけですから、その改善策の一つとしてICT導入という政策提言をさせていただきました。
認定までの日数が延びてしまうことは、利用者本人だったり、その御家族等々、いろいろな方に影響があるわけですから、必ずしもICTを導入してほしいというわけではなく、そこの30日以内というところが達成されれば、私は別にICT以外で、もし行政のほうでこういう方法があるんだというものであれば、そちらで構わないんですけれども、いろいろ私も、この後、視察をさせていただいた上で、行政のほうにもこういう方法がありますというのを、ぜひ共有させていただけたらと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
以上です。
今野祐子議員#5982 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 帯状疱疹の症状は、体の片側に現れ、びりびりとした痛みに続いて、赤い発疹と水膨れが帯状に広がるものです。しびれやかゆみを感じることがあり、皮膚の炎症により、焼けるような刺すような、また電気が走るような強い痛みを伴うこともあります。帯状疱疹ワクチンについては、定期接種の対象者などに案内を行っていると思いますが、65歳以上で接種機会が今年度の対象とならない高齢者の方から相談などが寄せられることがありますが、帯状疱疹ワクチンに関する通知や周知方法についてお伺いいたします。
今野祐子議員#5983 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 帯状疱疹の症状は、体の片側に現れ、びりびりとした痛みに続いて、赤い発疹と水膨れが帯状に広がるものです。しびれやかゆみを感じることがあり、皮膚の炎症により、焼けるような刺すような、また電気が走るような強い痛みを伴うこともあります。帯状疱疹ワクチンについては、定期接種の対象者などに案内を行っていると思いますが、65歳以上で接種機会が今年度の対象とならない高齢者の方から相談などが寄せられることがありますが、帯状疱疹ワクチンに関する通知や周知方法についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#5984 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 国の標準システムがたしか令和10年度でしたっけ、まだ三、四年ぐらいですか、あるわけでありまして、令和7年度なのでまだまだ少し時間があるのかなと思っております。
先ほど、答弁においても、介護保険法において、申請から30日以内に認定を行うことが義務づけられていると答弁ありましたけれども、現状、帯広市は、例年大体33.何日から34.何日という、34日前後だったと思っております。課題だという答弁があったわけですから、その改善策の一つとしてICT導入という政策提言をさせていただきました。
認定までの日数が延びてしまうことは、利用者本人だったり、その御家族等々、いろいろな方に影響があるわけですから、必ずしもICTを導入してほしいというわけではなく、そこの30日以内というところが達成されれば、私は別にICT以外で、もし行政のほうでこういう方法があるんだというものであれば、そちらで構わないんですけれども、いろいろ私も、この後、視察をさせていただいた上で、行政のほうにもこういう方法がありますというのを、ぜひ共有させていただけたらと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
以上です。
柳田健太郎委員#5985 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 国の標準システムがたしか令和10年度でしたっけ、まだ三、四年ぐらいですか、あるわけでありまして、令和7年度なのでまだまだ少し時間があるのかなと思っております。
先ほど、答弁においても、介護保険法において、申請から30日以内に認定を行うことが義務づけられていると答弁ありましたけれども、現状、帯広市は、例年大体33.何日から34.何日という、34日前後だったと思っております。課題だという答弁があったわけですから、その改善策の一つとしてICT導入という政策提言をさせていただきました。
認定までの日数が延びてしまうことは、利用者本人だったり、その御家族等々、いろいろな方に影響があるわけですから、必ずしもICTを導入してほしいというわけではなく、そこの30日以内というところが達成されれば、私は別にICT以外で、もし行政のほうでこういう方法があるんだというものであれば、そちらで構わないんですけれども、いろいろ私も、この後、視察をさせていただいた上で、行政のほうにもこういう方法がありますというのを、ぜひ共有させていただけたらと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
以上です。
椎名成議員#5986 / 9123
◆3番(椎名成議員) ちょっと確認したい。この利用者がピーク時の4分の1となっているというのは、それをもう少し詳しく伺ってもよろしいでしょうか。
楢山直義副議長#5987 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
楢山直義副議長#5988 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
菊地ルツ委員長#5989 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
椎名成議員#5990 / 9123
◆3番(椎名成議員) ちょっと確認したい。この利用者がピーク時の4分の1となっているというのは、それをもう少し詳しく伺ってもよろしいでしょうか。
椎名成議員#5991 / 9123
◆3番(椎名成議員) ちょっと確認したい。この利用者がピーク時の4分の1となっているというのは、それをもう少し詳しく伺ってもよろしいでしょうか。
楢山直義副議長#5992 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
椎名成委員#5993 / 9123
◆4番(椎名成委員) 2次元バーコードについては、先ほども申し上げたように、同僚議員の工藤議員も様々取組みを進めてきた経緯もあります。僕からは、この捜索訓練を、これからだと思うんですよね。これが今回は土曜日だったかな、土日でやっていたんですね。その意味は、ふだん捜索訓練、平日にやっていたら受けれないような若い方も多分狙いとして受けてもらいたいのもあったと思いますので、これ継続して取組みを進めていただきたいなということを求めておきます。
先ほど申し上げた見守りサポーターの増加とこういう訓練を増やしていくことで、より確率が上がるので、見守りをしているんですけども、お亡くなりになった方もいらっしゃると思うんです。これ例年あります。今は高齢者の方で運転免許を持っているので、そのまま認知症になってしまって、そのまま車に乗って行かれる方も増えてくるんじゃないかという懸念もあります。この施策は、しっかり命を守る施策として、今後も進めていただきたい。
最後に、この事業の考え方を伺いたいと思います。
西田健一学校教育部参事#5994 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 1人1台端末の導入から5年目を迎え、児童・生徒や教職員もその操作方法や活用の仕方が定着してきております。そのような中では、現在の学習指導要領において求められている個別最適な学びや協働的な学びの実現を図るために、ICTを効果的に活用し、児童・生徒の主体的・対話的で深い学びの充実を目指すための一つのツールとして、授業支援ソフトを試行運用しております。
授業支援ソフトは、教員の指導支援や学習状況の可視化を可能とし、またより質の高い授業づくりにつながるものと考えているところでございます。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#5995 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 1人1台端末の導入から5年目を迎え、児童・生徒や教職員もその操作方法や活用の仕方が定着してきております。そのような中では、現在の学習指導要領において求められている個別最適な学びや協働的な学びの実現を図るために、ICTを効果的に活用し、児童・生徒の主体的・対話的で深い学びの充実を目指すための一つのツールとして、授業支援ソフトを試行運用しております。
授業支援ソフトは、教員の指導支援や学習状況の可視化を可能とし、またより質の高い授業づくりにつながるものと考えているところでございます。
以上であります。
菊地ルツ委員長#5996 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#5997 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
椎名成委員#5998 / 9123
◆4番(椎名成委員) 2次元バーコードについては、先ほども申し上げたように、同僚議員の工藤議員も様々取組みを進めてきた経緯もあります。僕からは、この捜索訓練を、これからだと思うんですよね。これが今回は土曜日だったかな、土日でやっていたんですね。その意味は、ふだん捜索訓練、平日にやっていたら受けれないような若い方も多分狙いとして受けてもらいたいのもあったと思いますので、これ継続して取組みを進めていただきたいなということを求めておきます。
先ほど申し上げた見守りサポーターの増加とこういう訓練を増やしていくことで、より確率が上がるので、見守りをしているんですけども、お亡くなりになった方もいらっしゃると思うんです。これ例年あります。今は高齢者の方で運転免許を持っているので、そのまま認知症になってしまって、そのまま車に乗って行かれる方も増えてくるんじゃないかという懸念もあります。この施策は、しっかり命を守る施策として、今後も進めていただきたい。
最後に、この事業の考え方を伺いたいと思います。
椎名成委員#5999 / 9123
◆4番(椎名成委員) 2次元バーコードについては、先ほども申し上げたように、同僚議員の工藤議員も様々取組みを進めてきた経緯もあります。僕からは、この捜索訓練を、これからだと思うんですよね。これが今回は土曜日だったかな、土日でやっていたんですね。その意味は、ふだん捜索訓練、平日にやっていたら受けれないような若い方も多分狙いとして受けてもらいたいのもあったと思いますので、これ継続して取組みを進めていただきたいなということを求めておきます。
先ほど申し上げた見守りサポーターの増加とこういう訓練を増やしていくことで、より確率が上がるので、見守りをしているんですけども、お亡くなりになった方もいらっしゃると思うんです。これ例年あります。今は高齢者の方で運転免許を持っているので、そのまま認知症になってしまって、そのまま車に乗って行かれる方も増えてくるんじゃないかという懸念もあります。この施策は、しっかり命を守る施策として、今後も進めていただきたい。
最後に、この事業の考え方を伺いたいと思います。
西田健一学校教育部参事#6000 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 1人1台端末の導入から5年目を迎え、児童・生徒や教職員もその操作方法や活用の仕方が定着してきております。そのような中では、現在の学習指導要領において求められている個別最適な学びや協働的な学びの実現を図るために、ICTを効果的に活用し、児童・生徒の主体的・対話的で深い学びの充実を目指すための一つのツールとして、授業支援ソフトを試行運用しております。
授業支援ソフトは、教員の指導支援や学習状況の可視化を可能とし、またより質の高い授業づくりにつながるものと考えているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#6001 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6002 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6003 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
石田智之こども健康担当参事#6004 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 帯状疱疹ワクチンの定期接種につきましては、広報おびひろ4月号に記事を掲載したほか、市ホームページにより周知を行っているところでございます。
なお、今年度の対象者1万1,156人につきましては、5月に案内を個別に通知しておりますが、一方で対象とならない方からの問合せも一定程度あり、その際は、制度の概要等について丁寧に説明を行っているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6005 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 帯状疱疹ワクチンの定期接種につきましては、広報おびひろ4月号に記事を掲載したほか、市ホームページにより周知を行っているところでございます。
なお、今年度の対象者1万1,156人につきましては、5月に案内を個別に通知しておりますが、一方で対象とならない方からの問合せも一定程度あり、その際は、制度の概要等について丁寧に説明を行っているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6006 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 帯状疱疹ワクチンの定期接種につきましては、広報おびひろ4月号に記事を掲載したほか、市ホームページにより周知を行っているところでございます。
なお、今年度の対象者1万1,156人につきましては、5月に案内を個別に通知しておりますが、一方で対象とならない方からの問合せも一定程度あり、その際は、制度の概要等について丁寧に説明を行っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6007 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6008 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
佐々木直美委員#6009 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、介護保険会計で、当初2点お伺いしようと思っておりました。1つは、今11番委員さんが質問された基金についてです。また、あともう一つにつきましては、居宅介護サービス給付費について、この2点でお伺いしようと思いましたけれども、基金については、詳細に質疑が行われましたので、私としては意見になるかとは思いますけれども、
介護保険料、これは初めて、1期の制度創設のときから、そのときも2,911円と3,000円を切る金額でありましたけれども、9期の現在、6,225円まで一貫してずっと上昇傾向にあります。実質2倍以上ということになっておりますし、帯広市としても剰余金を基金に繰り入れ保険料の抑制に取り組むも、将来的にはさらなる介護保険料の増加が見込めるのではないかという考えをお持ちです。
それに対して、対応を検討している旨のお話も先ほどの質疑の中にありました。
要介護になったときには必ず必要となる介護保険でありますので、制度の維持のためには特別徴収制度の中で、必要な保険料の徴収というのがマストだなということは十分理解するところでありますけれども、それこそ今、高齢者の生活状況を見ておりますと、マクロ経済スライドの関係から、単身高齢者世帯、また困窮を極める生活状況などもお伺いしております。
全体的には、制度の維持に努めながら、同時に十分な相談体制を取って、困窮世帯に対してはしっかりと支援していくということをお願いして、基金についてはこれで終わらせていただきます。
あと、もう一つの、居宅介護サービス給付費についてなんですけれども、これからちょっとお伺いしていきたいんですが、介護保険会計歳出第10款の居宅介護サービス給付費に関連して、要支援、要介護者の数と施設入居者、また在宅の方の状況をお伺いいたします。
齋藤周平地域福祉課長#6010 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 今後、ホームページや広報、認知症の各種イベントのほか、認知症サポーター養成講座等を利用しまして、認知症に関する正しい理解促進を図るとともに、事前登録における2次元コードにつきましても、幅広く周知を行っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#6011 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 今後、ホームページや広報、認知症の各種イベントのほか、認知症サポーター養成講座等を利用しまして、認知症に関する正しい理解促進を図るとともに、事前登録における2次元コードにつきましても、幅広く周知を行っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#6012 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 今後、ホームページや広報、認知症の各種イベントのほか、認知症サポーター養成講座等を利用しまして、認知症に関する正しい理解促進を図るとともに、事前登録における2次元コードにつきましても、幅広く周知を行っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#6013 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、介護保険会計で、当初2点お伺いしようと思っておりました。1つは、今11番委員さんが質問された基金についてです。また、あともう一つにつきましては、居宅介護サービス給付費について、この2点でお伺いしようと思いましたけれども、基金については、詳細に質疑が行われましたので、私としては意見になるかとは思いますけれども、
介護保険料、これは初めて、1期の制度創設のときから、そのときも2,911円と3,000円を切る金額でありましたけれども、9期の現在、6,225円まで一貫してずっと上昇傾向にあります。実質2倍以上ということになっておりますし、帯広市としても剰余金を基金に繰り入れ保険料の抑制に取り組むも、将来的にはさらなる介護保険料の増加が見込めるのではないかという考えをお持ちです。
それに対して、対応を検討している旨のお話も先ほどの質疑の中にありました。
要介護になったときには必ず必要となる介護保険でありますので、制度の維持のためには特別徴収制度の中で、必要な保険料の徴収というのがマストだなということは十分理解するところでありますけれども、それこそ今、高齢者の生活状況を見ておりますと、マクロ経済スライドの関係から、単身高齢者世帯、また困窮を極める生活状況などもお伺いしております。
全体的には、制度の維持に努めながら、同時に十分な相談体制を取って、困窮世帯に対してはしっかりと支援していくということをお願いして、基金についてはこれで終わらせていただきます。
あと、もう一つの、居宅介護サービス給付費についてなんですけれども、これからちょっとお伺いしていきたいんですが、介護保険会計歳出第10款の居宅介護サービス給付費に関連して、要支援、要介護者の数と施設入居者、また在宅の方の状況をお伺いいたします。
佐々木直美委員#6014 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、介護保険会計で、当初2点お伺いしようと思っておりました。1つは、今11番委員さんが質問された基金についてです。また、あともう一つにつきましては、居宅介護サービス給付費について、この2点でお伺いしようと思いましたけれども、基金については、詳細に質疑が行われましたので、私としては意見になるかとは思いますけれども、
介護保険料、これは初めて、1期の制度創設のときから、そのときも2,911円と3,000円を切る金額でありましたけれども、9期の現在、6,225円まで一貫してずっと上昇傾向にあります。実質2倍以上ということになっておりますし、帯広市としても剰余金を基金に繰り入れ保険料の抑制に取り組むも、将来的にはさらなる介護保険料の増加が見込めるのではないかという考えをお持ちです。
それに対して、対応を検討している旨のお話も先ほどの質疑の中にありました。
要介護になったときには必ず必要となる介護保険でありますので、制度の維持のためには特別徴収制度の中で、必要な保険料の徴収というのがマストだなということは十分理解するところでありますけれども、それこそ今、高齢者の生活状況を見ておりますと、マクロ経済スライドの関係から、単身高齢者世帯、また困窮を極める生活状況などもお伺いしております。
全体的には、制度の維持に努めながら、同時に十分な相談体制を取って、困窮世帯に対してはしっかりと支援していくということをお願いして、基金についてはこれで終わらせていただきます。
あと、もう一つの、居宅介護サービス給付費についてなんですけれども、これからちょっとお伺いしていきたいんですが、介護保険会計歳出第10款の居宅介護サービス給付費に関連して、要支援、要介護者の数と施設入居者、また在宅の方の状況をお伺いいたします。
横山明美議長#6015 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
工藤進議員#6016 / 9123
◆4番(工藤進議員) 本年度は試行運用であるとのことですけれども、次年度以降はどのような運用を考えておられるのか、またその際、もしかしたら有料になるのかなとも思われますが、その場合、金銭面での保護者の負担はどのようになっていくのか、その点をお伺いします。
楢山直義副議長#6017 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#6018 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#6019 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
工藤進議員#6020 / 9123
◆4番(工藤進議員) 本年度は試行運用であるとのことですけれども、次年度以降はどのような運用を考えておられるのか、またその際、もしかしたら有料になるのかなとも思われますが、その場合、金銭面での保護者の負担はどのようになっていくのか、その点をお伺いします。
椎名成委員#6021 / 9123
◆4番(椎名成委員) 意見としてですけども、今までもちょっと時間をかけていただきましたが、しっかりと施策を前進していただいていると思います。でも、本当にここで力を入れていくことが、帯広市が選ばれる、やっぱり認知症になっても住みやすい、最後、うちの父とか母も自分の住み慣れた家に住みたいって、そういう方がいっぱいいるんです。そういう方が、施設もいいですよ、選択肢としてはいいんですけども、そういう方も在宅で過ごせるような取組み、これすごく大事だと思いますので、しっかり進めていただくことを求めて、質問を終わります。
工藤進議員#6022 / 9123
◆4番(工藤進議員) 本年度は試行運用であるとのことですけれども、次年度以降はどのような運用を考えておられるのか、またその際、もしかしたら有料になるのかなとも思われますが、その場合、金銭面での保護者の負担はどのようになっていくのか、その点をお伺いします。
椎名成委員#6023 / 9123
◆4番(椎名成委員) 意見としてですけども、今までもちょっと時間をかけていただきましたが、しっかりと施策を前進していただいていると思います。でも、本当にここで力を入れていくことが、帯広市が選ばれる、やっぱり認知症になっても住みやすい、最後、うちの父とか母も自分の住み慣れた家に住みたいって、そういう方がいっぱいいるんです。そういう方が、施設もいいですよ、選択肢としてはいいんですけども、そういう方も在宅で過ごせるような取組み、これすごく大事だと思いますので、しっかり進めていただくことを求めて、質問を終わります。
椎名成委員#6024 / 9123
◆4番(椎名成委員) 意見としてですけども、今までもちょっと時間をかけていただきましたが、しっかりと施策を前進していただいていると思います。でも、本当にここで力を入れていくことが、帯広市が選ばれる、やっぱり認知症になっても住みやすい、最後、うちの父とか母も自分の住み慣れた家に住みたいって、そういう方がいっぱいいるんです。そういう方が、施設もいいですよ、選択肢としてはいいんですけども、そういう方も在宅で過ごせるような取組み、これすごく大事だと思いますので、しっかり進めていただくことを求めて、質問を終わります。
篠原祥一都市環境部長#6025 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 路線バスにつきましては、昭和50年代、昭和55年だったと思いますけれども、このときをピークに、年々車社会とともに減少してきたところでございます。その後、一旦上昇傾向にありましたけれども、コロナ禍によりましてまた減少傾向になってきたというところで、現在はコロナ禍前の約8割程度まで回復し、その後も微増しているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6026 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 路線バスにつきましては、昭和50年代、昭和55年だったと思いますけれども、このときをピークに、年々車社会とともに減少してきたところでございます。その後、一旦上昇傾向にありましたけれども、コロナ禍によりましてまた減少傾向になってきたというところで、現在はコロナ禍前の約8割程度まで回復し、その後も微増しているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6027 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 路線バスにつきましては、昭和50年代、昭和55年だったと思いますけれども、このときをピークに、年々車社会とともに減少してきたところでございます。その後、一旦上昇傾向にありましたけれども、コロナ禍によりましてまた減少傾向になってきたというところで、現在はコロナ禍前の約8割程度まで回復し、その後も微増しているところでございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#6028 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 令和6年度末時点におきまして、帯広市の要支援、要介護認定者数につきましては1万1,153人となっておりまして、そのうち要介護認定申請後の訪問調査時の所在地が施設入所であった方は1,021人、在宅、入院等であった方は1万132人となってございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#6029 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 令和6年度末時点におきまして、帯広市の要支援、要介護認定者数につきましては1万1,153人となっておりまして、そのうち要介護認定申請後の訪問調査時の所在地が施設入所であった方は1,021人、在宅、入院等であった方は1万132人となってございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#6030 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 令和6年度末時点におきまして、帯広市の要支援、要介護認定者数につきましては1万1,153人となっておりまして、そのうち要介護認定申請後の訪問調査時の所在地が施設入所であった方は1,021人、在宅、入院等であった方は1万132人となってございます。
以上でございます。
今野祐子議員#6031 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。よろしくお願いいたします。
次に、インフルエンザ予防接種の状況についてお伺いいたします。
インフルエンザの予防接種について、中学3年、高校3年生、受験生ですね。それと高齢者への費用助成の内容と接種状況についてお伺いいたします。
また、海外では、高用量インフルエンザワクチンは、標準量のワクチンと比較して、優れた発症・入院予防効果が確認されており、国においても導入に向けた検討が行われておりますが、今後の見通しについてお伺いいたします。
西本嘉伸委員長#6032 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
佐々木直美委員#6033 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 先ほど11番委員さんも報酬改定のお話をされました。その話もしたいなとは思っていたんですけれども、要支援、要介護認定者数1万1,153人、施設入居の方が1,021人、また在宅、入院などで居宅介護ということになっている方が1万132人ということです。これらの人数は、いずれも過去2年と比較しますと増加傾向であって、在宅、入院中の方は、前年よりも約100人増加している状況になっております。
居宅介護にとって必要なサービスである訪問介護、訪問入浴介護、また訪問看護の利用状況についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#6034 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 先ほど11番委員さんも報酬改定のお話をされました。その話もしたいなとは思っていたんですけれども、要支援、要介護認定者数1万1,153人、施設入居の方が1,021人、また在宅、入院などで居宅介護ということになっている方が1万132人ということです。これらの人数は、いずれも過去2年と比較しますと増加傾向であって、在宅、入院中の方は、前年よりも約100人増加している状況になっております。
居宅介護にとって必要なサービスである訪問介護、訪問入浴介護、また訪問看護の利用状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#6035 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#6036 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6037 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
今野祐子議員#6038 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。よろしくお願いいたします。
次に、インフルエンザ予防接種の状況についてお伺いいたします。
インフルエンザの予防接種について、中学3年、高校3年生、受験生ですね。それと高齢者への費用助成の内容と接種状況についてお伺いいたします。
また、海外では、高用量インフルエンザワクチンは、標準量のワクチンと比較して、優れた発症・入院予防効果が確認されており、国においても導入に向けた検討が行われておりますが、今後の見通しについてお伺いいたします。
横山明美議長#6039 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
今野祐子議員#6040 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。よろしくお願いいたします。
次に、インフルエンザ予防接種の状況についてお伺いいたします。
インフルエンザの予防接種について、中学3年、高校3年生、受験生ですね。それと高齢者への費用助成の内容と接種状況についてお伺いいたします。
また、海外では、高用量インフルエンザワクチンは、標準量のワクチンと比較して、優れた発症・入院予防効果が確認されており、国においても導入に向けた検討が行われておりますが、今後の見通しについてお伺いいたします。
佐々木直美委員#6041 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 先ほど11番委員さんも報酬改定のお話をされました。その話もしたいなとは思っていたんですけれども、要支援、要介護認定者数1万1,153人、施設入居の方が1,021人、また在宅、入院などで居宅介護ということになっている方が1万132人ということです。これらの人数は、いずれも過去2年と比較しますと増加傾向であって、在宅、入院中の方は、前年よりも約100人増加している状況になっております。
居宅介護にとって必要なサービスである訪問介護、訪問入浴介護、また訪問看護の利用状況についてお伺いいたします。
西本嘉伸委員長#6042 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#6043 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#6044 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#6045 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
楢山直義副議長#6046 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
楢山直義副議長#6047 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
大林愛慶委員#6048 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) ありがとうございます。
私のほうも、認知症関連事業についてお聞きするわけなんですけれども、地域支援事業費中、包括的支援事業費の認知症高齢者支援事業費と任意事業費の認知症高齢者見守り事業費について、事業内容と予算額をお伺いいたします。
大林愛慶委員#6049 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) ありがとうございます。
私のほうも、認知症関連事業についてお聞きするわけなんですけれども、地域支援事業費中、包括的支援事業費の認知症高齢者支援事業費と任意事業費の認知症高齢者見守り事業費について、事業内容と予算額をお伺いいたします。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#6050 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 令和6年度の主な居宅サービスの利用状況を延べ回数でお答えいたしますと、訪問介護が33万2,873回、訪問入浴介護が4,380回、訪問看護が5万2,675回となってございます。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#6051 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 本年度の試行期間の中で、実際の活用状況や各校からの意見などを踏まえ、次年度以降、どのような授業支援ソフトを導入するのか検討を重ねてまいります。現段階ではどの授業支援ソフトを導入するのか、また次年度以降の費用負担の在り方についても未定であり、保護者に負担が発生するかどうかについても、今後の検討の中で判断していく考えでございます。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#6052 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 本年度の試行期間の中で、実際の活用状況や各校からの意見などを踏まえ、次年度以降、どのような授業支援ソフトを導入するのか検討を重ねてまいります。現段階ではどの授業支援ソフトを導入するのか、また次年度以降の費用負担の在り方についても未定であり、保護者に負担が発生するかどうかについても、今後の検討の中で判断していく考えでございます。
以上であります。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#6053 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 令和6年度の主な居宅サービスの利用状況を延べ回数でお答えいたしますと、訪問介護が33万2,873回、訪問入浴介護が4,380回、訪問看護が5万2,675回となってございます。
以上でございます。
椎名成議員#6054 / 9123
◆3番(椎名成議員) そうしましたら、先ほど答弁にあった不採算路線に対する支援、これは私も自分で理解して、これをバスに乗る人が増えれば全て解決するということではないなとは思っております。いろんな要因があると。
その中で、自動運転バスなんですけども、先日、建設委員会で会派の大竹口会長のほうからも質問がありました。改めて、自動運転バスの可能性と今後の活用に向けた現在の市の考えについて伺います。
椎名成議員#6055 / 9123
◆3番(椎名成議員) そうしましたら、先ほど答弁にあった不採算路線に対する支援、これは私も自分で理解して、これをバスに乗る人が増えれば全て解決するということではないなとは思っております。いろんな要因があると。
その中で、自動運転バスなんですけども、先日、建設委員会で会派の大竹口会長のほうからも質問がありました。改めて、自動運転バスの可能性と今後の活用に向けた現在の市の考えについて伺います。
椎名成議員#6056 / 9123
◆3番(椎名成議員) そうしましたら、先ほど答弁にあった不採算路線に対する支援、これは私も自分で理解して、これをバスに乗る人が増えれば全て解決するということではないなとは思っております。いろんな要因があると。
その中で、自動運転バスなんですけども、先日、建設委員会で会派の大竹口会長のほうからも質問がありました。改めて、自動運転バスの可能性と今後の活用に向けた現在の市の考えについて伺います。
大林愛慶委員#6057 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) ありがとうございます。
私のほうも、認知症関連事業についてお聞きするわけなんですけれども、地域支援事業費中、包括的支援事業費の認知症高齢者支援事業費と任意事業費の認知症高齢者見守り事業費について、事業内容と予算額をお伺いいたします。
楢山直義副議長#6058 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
西田健一学校教育部参事#6059 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 本年度の試行期間の中で、実際の活用状況や各校からの意見などを踏まえ、次年度以降、どのような授業支援ソフトを導入するのか検討を重ねてまいります。現段階ではどの授業支援ソフトを導入するのか、また次年度以降の費用負担の在り方についても未定であり、保護者に負担が発生するかどうかについても、今後の検討の中で判断していく考えでございます。
以上であります。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#6060 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 令和6年度の主な居宅サービスの利用状況を延べ回数でお答えいたしますと、訪問介護が33万2,873回、訪問入浴介護が4,380回、訪問看護が5万2,675回となってございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#6061 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 訪問介護が33万2,873回、訪問入浴介護が4,380回、訪問看護が5万2,675回の利用回数ということでしたけれども、これを令和5年の数字と比べてみますと、居宅介護の人数が約100人増えておりますけれども、訪問介護の利用回数、これは約2万回、訪問入浴は約300回の減少となっております。
訪問入浴の事業者から相談を受けました。燃料費、設備更新費、人件費などの高騰で採算が取れずに、さらに報酬の引下げがあって、同業他社の事業の閉鎖につながった。廃止事業者の利用者を引き継ぐ余裕がなく、サービス難民が出ることが懸念されるといった御相談でした。
訪問介護サービス事業所においても、この3年で3か所の事業所が閉鎖しております。
このような事業所の厳しい運営状況に対する市の認識をお伺いいたします。
佐々木直美委員#6062 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 訪問介護が33万2,873回、訪問入浴介護が4,380回、訪問看護が5万2,675回の利用回数ということでしたけれども、これを令和5年の数字と比べてみますと、居宅介護の人数が約100人増えておりますけれども、訪問介護の利用回数、これは約2万回、訪問入浴は約300回の減少となっております。
訪問入浴の事業者から相談を受けました。燃料費、設備更新費、人件費などの高騰で採算が取れずに、さらに報酬の引下げがあって、同業他社の事業の閉鎖につながった。廃止事業者の利用者を引き継ぐ余裕がなく、サービス難民が出ることが懸念されるといった御相談でした。
訪問介護サービス事業所においても、この3年で3か所の事業所が閉鎖しております。
このような事業所の厳しい運営状況に対する市の認識をお伺いいたします。
横山明美議長#6063 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
石田智之こども健康担当参事#6064 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 まず、初めに、インフルエンザ予防接種の費用助成の内容についてお答えいたします。
中学校3年生と高校3年生につきましては、1,500円を助成しており、高齢者につきましては、接種費用を1,100円とし、生活保護を受けている方は、費用免除としております。
次に、接種状況につきまして、本年10月末時点の実績値でお答えいたします。
中学校3年生は、対象者1,302人、接種者125人、高校3年生は、対象者1,347人、接種者100人、高齢者は、対象者4万9,772人、接種者9,747人となっております。
最後に、高用量インフルエンザワクチンにつきましてお答えいたします。
先月26日に開催されました国の説明会におきまして、令和8年10月1日から定期接種の対象とし、安定供給及び国内の生産体制維持の観点から、対象者を75歳以上とする方向で政省令の改正など、必要な手続を行う予定との方針が示されたところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6065 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 まず、初めに、インフルエンザ予防接種の費用助成の内容についてお答えいたします。
中学校3年生と高校3年生につきましては、1,500円を助成しており、高齢者につきましては、接種費用を1,100円とし、生活保護を受けている方は、費用免除としております。
次に、接種状況につきまして、本年10月末時点の実績値でお答えいたします。
中学校3年生は、対象者1,302人、接種者125人、高校3年生は、対象者1,347人、接種者100人、高齢者は、対象者4万9,772人、接種者9,747人となっております。
最後に、高用量インフルエンザワクチンにつきましてお答えいたします。
先月26日に開催されました国の説明会におきまして、令和8年10月1日から定期接種の対象とし、安定供給及び国内の生産体制維持の観点から、対象者を75歳以上とする方向で政省令の改正など、必要な手続を行う予定との方針が示されたところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6066 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 まず、初めに、インフルエンザ予防接種の費用助成の内容についてお答えいたします。
中学校3年生と高校3年生につきましては、1,500円を助成しており、高齢者につきましては、接種費用を1,100円とし、生活保護を受けている方は、費用免除としております。
次に、接種状況につきまして、本年10月末時点の実績値でお答えいたします。
中学校3年生は、対象者1,302人、接種者125人、高校3年生は、対象者1,347人、接種者100人、高齢者は、対象者4万9,772人、接種者9,747人となっております。
最後に、高用量インフルエンザワクチンにつきましてお答えいたします。
先月26日に開催されました国の説明会におきまして、令和8年10月1日から定期接種の対象とし、安定供給及び国内の生産体制維持の観点から、対象者を75歳以上とする方向で政省令の改正など、必要な手続を行う予定との方針が示されたところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6067 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6068 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6069 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
佐々木直美委員#6070 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 訪問介護が33万2,873回、訪問入浴介護が4,380回、訪問看護が5万2,675回の利用回数ということでしたけれども、これを令和5年の数字と比べてみますと、居宅介護の人数が約100人増えておりますけれども、訪問介護の利用回数、これは約2万回、訪問入浴は約300回の減少となっております。
訪問入浴の事業者から相談を受けました。燃料費、設備更新費、人件費などの高騰で採算が取れずに、さらに報酬の引下げがあって、同業他社の事業の閉鎖につながった。廃止事業者の利用者を引き継ぐ余裕がなく、サービス難民が出ることが懸念されるといった御相談でした。
訪問介護サービス事業所においても、この3年で3か所の事業所が閉鎖しております。
このような事業所の厳しい運営状況に対する市の認識をお伺いいたします。
藤本百代地域福祉課長補佐#6071 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 包括的支援事業費の認知症高齢者支援事業費の事業内容については、認知症初期集中支援推進事業や認知症地域支援推進員の配置のほか、認知症ガイドブックの作成やチームオレンジの活動である認知症サポーター活動促進地域づくり推進事業などを行っておりまして、予算額は2,594万5,000円となっております。
また、任意事業費の認知症高齢者見守り事業費の事業内容は、認知症サポーター養成講座や認知症サポーターステップアップ講座のほか、認知症高齢者等SOSネットワーク事業を行っておりまして、予算額は60万3,000円となっております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#6072 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 包括的支援事業費の認知症高齢者支援事業費の事業内容については、認知症初期集中支援推進事業や認知症地域支援推進員の配置のほか、認知症ガイドブックの作成やチームオレンジの活動である認知症サポーター活動促進地域づくり推進事業などを行っておりまして、予算額は2,594万5,000円となっております。
また、任意事業費の認知症高齢者見守り事業費の事業内容は、認知症サポーター養成講座や認知症サポーターステップアップ講座のほか、認知症高齢者等SOSネットワーク事業を行っておりまして、予算額は60万3,000円となっております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#6073 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 包括的支援事業費の認知症高齢者支援事業費の事業内容については、認知症初期集中支援推進事業や認知症地域支援推進員の配置のほか、認知症ガイドブックの作成やチームオレンジの活動である認知症サポーター活動促進地域づくり推進事業などを行っておりまして、予算額は2,594万5,000円となっております。
また、任意事業費の認知症高齢者見守り事業費の事業内容は、認知症サポーター養成講座や認知症サポーターステップアップ講座のほか、認知症高齢者等SOSネットワーク事業を行っておりまして、予算額は60万3,000円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#6074 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6075 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
篠原祥一都市環境部長#6076 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 自動運転につきましては、将来的に運転手不足の課題に対応し、住民の移動ニーズに応えられる可能性があるものと考えております。将来的な自動運転の活用に向けましては、地域の交通事業者が主体的に運行できる体制を構築する必要がありますことから、これまで地域の交通事業者と帯広市等が協力体制の下、実証事業に取り組んできたところでございます。
運転手を必要としないレベル4の運行に向けましては、信号機との連携など技術的な対応が必要であるほか、現時点では運行経費が非常に高いこともあり、民間事業としての採算性には課題があるものと考えております。
帯広市といたしましては、引き続き国の支援等を活用しながら、将来的な地域における自動運転サービスの導入に向けて、これまでの実証を踏まえながら、課題解決に向けて事業者や関係機関等と協力して取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
大林愛慶委員#6077 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) ありがとうございました。認知症高齢者支援事業は2,594万5,000円、それから認知症高齢者見守り事業には60万3,000円であるということは理解をいたしました。
認知症高齢者見守り事業では、認知症サポーター養成講座、これが年間多く開催されているわけなんですけれども、1年間で約3,000人以上の受講生がいると承知をしております。これまでの受講生の総数、この人数はどのぐらいの方が受講されているのか、また市民の受講割合としてどのように押さえているのか、お聞きをしたいと思います。
楢山直義副議長#6078 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#6079 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#6080 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 各年4月1日時点の市内の訪問入浴介護事業所につきましては、令和5年4か所、令和6年4か所、令和7年3か所となっておりまして、現時点で利用者への影響は把握できておりませんけれども、利用者が在宅で必要なサービスを安心して受けていただくためには、事業者数等のサービスの提供体制の確保は重要であるものと認識してございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#6081 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 各年4月1日時点の市内の訪問入浴介護事業所につきましては、令和5年4か所、令和6年4か所、令和7年3か所となっておりまして、現時点で利用者への影響は把握できておりませんけれども、利用者が在宅で必要なサービスを安心して受けていただくためには、事業者数等のサービスの提供体制の確保は重要であるものと認識してございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#6082 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 各年4月1日時点の市内の訪問入浴介護事業所につきましては、令和5年4か所、令和6年4か所、令和7年3か所となっておりまして、現時点で利用者への影響は把握できておりませんけれども、利用者が在宅で必要なサービスを安心して受けていただくためには、事業者数等のサービスの提供体制の確保は重要であるものと認識してございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6083 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 自動運転につきましては、将来的に運転手不足の課題に対応し、住民の移動ニーズに応えられる可能性があるものと考えております。将来的な自動運転の活用に向けましては、地域の交通事業者が主体的に運行できる体制を構築する必要がありますことから、これまで地域の交通事業者と帯広市等が協力体制の下、実証事業に取り組んできたところでございます。
運転手を必要としないレベル4の運行に向けましては、信号機との連携など技術的な対応が必要であるほか、現時点では運行経費が非常に高いこともあり、民間事業としての採算性には課題があるものと考えております。
帯広市といたしましては、引き続き国の支援等を活用しながら、将来的な地域における自動運転サービスの導入に向けて、これまでの実証を踏まえながら、課題解決に向けて事業者や関係機関等と協力して取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6084 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 自動運転につきましては、将来的に運転手不足の課題に対応し、住民の移動ニーズに応えられる可能性があるものと考えております。将来的な自動運転の活用に向けましては、地域の交通事業者が主体的に運行できる体制を構築する必要がありますことから、これまで地域の交通事業者と帯広市等が協力体制の下、実証事業に取り組んできたところでございます。
運転手を必要としないレベル4の運行に向けましては、信号機との連携など技術的な対応が必要であるほか、現時点では運行経費が非常に高いこともあり、民間事業としての採算性には課題があるものと考えております。
帯広市といたしましては、引き続き国の支援等を活用しながら、将来的な地域における自動運転サービスの導入に向けて、これまでの実証を踏まえながら、課題解決に向けて事業者や関係機関等と協力して取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
工藤進議員#6085 / 9123
◆4番(工藤進議員) 検討の段階で、全て未定というような御答弁でしたけれども、一昨年度から小学校には有料デジタルドリルが導入されていると聞いております。今回試行運用している授業支援ソフトにもデジタルドリルが附帯されております。無料のものが使用できるのに有料のものも使い続けるのは、保護者負担の観点から、重複して使用する必要性について疑問が生じるのではないかなとも思いますが、市の考え方を伺います。
工藤進議員#6086 / 9123
◆4番(工藤進議員) 検討の段階で、全て未定というような御答弁でしたけれども、一昨年度から小学校には有料デジタルドリルが導入されていると聞いております。今回試行運用している授業支援ソフトにもデジタルドリルが附帯されております。無料のものが使用できるのに有料のものも使い続けるのは、保護者負担の観点から、重複して使用する必要性について疑問が生じるのではないかなとも思いますが、市の考え方を伺います。
工藤進議員#6087 / 9123
◆4番(工藤進議員) 検討の段階で、全て未定というような御答弁でしたけれども、一昨年度から小学校には有料デジタルドリルが導入されていると聞いております。今回試行運用している授業支援ソフトにもデジタルドリルが附帯されております。無料のものが使用できるのに有料のものも使い続けるのは、保護者負担の観点から、重複して使用する必要性について疑問が生じるのではないかなとも思いますが、市の考え方を伺います。
大林愛慶委員#6088 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) ありがとうございました。認知症高齢者支援事業は2,594万5,000円、それから認知症高齢者見守り事業には60万3,000円であるということは理解をいたしました。
認知症高齢者見守り事業では、認知症サポーター養成講座、これが年間多く開催されているわけなんですけれども、1年間で約3,000人以上の受講生がいると承知をしております。これまでの受講生の総数、この人数はどのぐらいの方が受講されているのか、また市民の受講割合としてどのように押さえているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#6089 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) ありがとうございました。認知症高齢者支援事業は2,594万5,000円、それから認知症高齢者見守り事業には60万3,000円であるということは理解をいたしました。
認知症高齢者見守り事業では、認知症サポーター養成講座、これが年間多く開催されているわけなんですけれども、1年間で約3,000人以上の受講生がいると承知をしております。これまでの受講生の総数、この人数はどのぐらいの方が受講されているのか、また市民の受講割合としてどのように押さえているのか、お聞きをしたいと思います。
楢山直義副議長#6090 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
今野祐子議員#6091 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
接種者がちょっと少ないのかなと思いますので、周知のほうもよろしくお願いしたいと思います。
厚生労働省の10月24日の発表によりますと、インフルエンザが例年より早く、過去10年間で最も早く流行しています。背景には、記録的な猛暑が秋口まで続いた影響が指摘されています。エアコンを使用する時期が長くなり、室内は空気が乾燥してウイルスがとどまりやすく、暖房を使う冬にかけても、小まめに換気を意識したいものです。
また、手洗いやマスクの着用など、基本的な感染対策を心がけるとともに、早めにワクチン接種をして、備えたいと報告があったところです。
それでは次に、肺炎球菌ワクチンの市の取組みについてお伺いいたします。
高齢者肺炎球菌ワクチンの概要についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#6092 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 確かに高齢者人口が増えておりますし、サービスが追いつかないというところもありますけれども、サービスに関しては、しっかりと在宅の医療介護のインフラとして育てていかなければいけないなと思っております。
介護報酬独自支援は、国の制度で定められ、統一性、公平性を重視しているので、自治体による報酬単価自体の補助は、法制度上の制約が大きくなっているところです。自治体ができる範囲としましては、補助金ですとか、加算上乗せ報酬などと限定的になっていると感じております。
そういった中で、新潟県の村上市では、2024年の基本報酬引下げを受けて、事業者に対して2023年度との差額分を給付、加えて燃料代ですとか長距離の訪問も支援しました。財源は介護保険給付費等準備基金を活用して、総額は4,200万円という金額だったと聞いております。
訪問介護事業所などは、報酬の収入がほとんど単価で決められておりますので、この減額が直ちに経営継続の困難につながりやすい状況にあります。
地域の事業所の状況をどのように認識しているか、今後の対応策とともにお伺いいたします。
横山明美議長#6093 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6094 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6095 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
今野祐子議員#6096 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
接種者がちょっと少ないのかなと思いますので、周知のほうもよろしくお願いしたいと思います。
厚生労働省の10月24日の発表によりますと、インフルエンザが例年より早く、過去10年間で最も早く流行しています。背景には、記録的な猛暑が秋口まで続いた影響が指摘されています。エアコンを使用する時期が長くなり、室内は空気が乾燥してウイルスがとどまりやすく、暖房を使う冬にかけても、小まめに換気を意識したいものです。
また、手洗いやマスクの着用など、基本的な感染対策を心がけるとともに、早めにワクチン接種をして、備えたいと報告があったところです。
それでは次に、肺炎球菌ワクチンの市の取組みについてお伺いいたします。
高齢者肺炎球菌ワクチンの概要についてお伺いいたします。
横山明美議長#6097 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#6098 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
藤本百代地域福祉課長補佐#6099 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 認知症サポーター養成講座受講者数の累計は、令和7年1月末で3万2,631人となっておりまして、市民の受講割合は、小学生以上で21%となっております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#6100 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 認知症サポーター養成講座受講者数の累計は、令和7年1月末で3万2,631人となっておりまして、市民の受講割合は、小学生以上で21%となっております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#6101 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 認知症サポーター養成講座受講者数の累計は、令和7年1月末で3万2,631人となっておりまして、市民の受講割合は、小学生以上で21%となっております。
以上でございます。
今野祐子議員#6102 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
接種者がちょっと少ないのかなと思いますので、周知のほうもよろしくお願いしたいと思います。
厚生労働省の10月24日の発表によりますと、インフルエンザが例年より早く、過去10年間で最も早く流行しています。背景には、記録的な猛暑が秋口まで続いた影響が指摘されています。エアコンを使用する時期が長くなり、室内は空気が乾燥してウイルスがとどまりやすく、暖房を使う冬にかけても、小まめに換気を意識したいものです。
また、手洗いやマスクの着用など、基本的な感染対策を心がけるとともに、早めにワクチン接種をして、備えたいと報告があったところです。
それでは次に、肺炎球菌ワクチンの市の取組みについてお伺いいたします。
高齢者肺炎球菌ワクチンの概要についてお伺いいたします。
横山明美議長#6103 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
佐々木直美委員#6104 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 確かに高齢者人口が増えておりますし、サービスが追いつかないというところもありますけれども、サービスに関しては、しっかりと在宅の医療介護のインフラとして育てていかなければいけないなと思っております。
介護報酬独自支援は、国の制度で定められ、統一性、公平性を重視しているので、自治体による報酬単価自体の補助は、法制度上の制約が大きくなっているところです。自治体ができる範囲としましては、補助金ですとか、加算上乗せ報酬などと限定的になっていると感じております。
そういった中で、新潟県の村上市では、2024年の基本報酬引下げを受けて、事業者に対して2023年度との差額分を給付、加えて燃料代ですとか長距離の訪問も支援しました。財源は介護保険給付費等準備基金を活用して、総額は4,200万円という金額だったと聞いております。
訪問介護事業所などは、報酬の収入がほとんど単価で決められておりますので、この減額が直ちに経営継続の困難につながりやすい状況にあります。
地域の事業所の状況をどのように認識しているか、今後の対応策とともにお伺いいたします。
佐々木直美委員#6105 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 確かに高齢者人口が増えておりますし、サービスが追いつかないというところもありますけれども、サービスに関しては、しっかりと在宅の医療介護のインフラとして育てていかなければいけないなと思っております。
介護報酬独自支援は、国の制度で定められ、統一性、公平性を重視しているので、自治体による報酬単価自体の補助は、法制度上の制約が大きくなっているところです。自治体ができる範囲としましては、補助金ですとか、加算上乗せ報酬などと限定的になっていると感じております。
そういった中で、新潟県の村上市では、2024年の基本報酬引下げを受けて、事業者に対して2023年度との差額分を給付、加えて燃料代ですとか長距離の訪問も支援しました。財源は介護保険給付費等準備基金を活用して、総額は4,200万円という金額だったと聞いております。
訪問介護事業所などは、報酬の収入がほとんど単価で決められておりますので、この減額が直ちに経営継続の困難につながりやすい状況にあります。
地域の事業所の状況をどのように認識しているか、今後の対応策とともにお伺いいたします。
西田健一学校教育部参事#6106 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 授業支援ソフトにつきましては、全国的にICT環境の整備が進む中で、授業環境をよりよくする観点から、市内全小学校に試行運用を行っております。一方、学習用ドリルにつきましては、保護者の負担も考慮しながら、紙媒体のドリルかデジタルドリルかを含め、児童の実態や学習状況に応じて各学校の判断で導入されているものであります。
今回の授業支援ソフトに附帯するドリル機能は、あくまで試行版に当たるものであり、全ての機能を本格的に活用できるものではありません。そのため、現在も引き続き有料のデジタルドリルを活用している学校では、児童の学びの質を維持する観点から判断し、使用しているものと認識しております。
以上であります。
阿部恭子介護高齢福祉課長#6107 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 介護事業者の経営状況につきましては、計画策定時に、市内の介護サービス事業者を対象とした事業所における介護労働実態調査を行っているほか、関係団体と意見交換をする中で把握に努めているところでございます。
帯広市では、これまで市が指定する事業所に向けては、処遇改善加算を取得するための国の算定要件の情報提供や、上位区分の加算適用に向けた助言を行っておりますほか、自治体の財政負担を増加させることなく、将来的な介護需要に対応できるよう国に求めてきたところでございます。
利用者が安心して介護サービスを受けられるためには、地域の訪問介護事業者等が継続的にサービスを提供できる環境が重要であると認識しておりますことから、今後も国に対して、北海道の地域特性を踏まえた、事業所の実態を的確に反映した介護報酬を設定するよう、北海道市長会を通じて要請を継続してまいります。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#6108 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 介護事業者の経営状況につきましては、計画策定時に、市内の介護サービス事業者を対象とした事業所における介護労働実態調査を行っているほか、関係団体と意見交換をする中で把握に努めているところでございます。
帯広市では、これまで市が指定する事業所に向けては、処遇改善加算を取得するための国の算定要件の情報提供や、上位区分の加算適用に向けた助言を行っておりますほか、自治体の財政負担を増加させることなく、将来的な介護需要に対応できるよう国に求めてきたところでございます。
利用者が安心して介護サービスを受けられるためには、地域の訪問介護事業者等が継続的にサービスを提供できる環境が重要であると認識しておりますことから、今後も国に対して、北海道の地域特性を踏まえた、事業所の実態を的確に反映した介護報酬を設定するよう、北海道市長会を通じて要請を継続してまいります。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#6109 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 介護事業者の経営状況につきましては、計画策定時に、市内の介護サービス事業者を対象とした事業所における介護労働実態調査を行っているほか、関係団体と意見交換をする中で把握に努めているところでございます。
帯広市では、これまで市が指定する事業所に向けては、処遇改善加算を取得するための国の算定要件の情報提供や、上位区分の加算適用に向けた助言を行っておりますほか、自治体の財政負担を増加させることなく、将来的な介護需要に対応できるよう国に求めてきたところでございます。
利用者が安心して介護サービスを受けられるためには、地域の訪問介護事業者等が継続的にサービスを提供できる環境が重要であると認識しておりますことから、今後も国に対して、北海道の地域特性を踏まえた、事業所の実態を的確に反映した介護報酬を設定するよう、北海道市長会を通じて要請を継続してまいります。
以上でございます。
大林愛慶委員#6110 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) このサポーター養成講座、17年ですか、この間やってきているわけなんですけれども、3万2,000人を超えているということ、それから市民の割合としては、幼稚園の方ができるわけじゃありませんので、中学生以上ということで、受講されている総数としては21%ということで、順調に進んでいるのかなと私は感じております。しかし、多くの市民の方は、1回のみの受講が多いんではないかと感じています。認知症を正しく理解していただくこと、また認知症の方への接し方、また認知症の疑いがある人と気がついて、家族だとか専門団体につなげる、つながるということは、社会的に全体としてフォローできる体制になってくることがまず重要ではないかと思っております。サポーター養成講座、1回受講することによって、受けた方の個々の意識、こういったものももちろん変わるわけなんですけれども、その後も継続して意識していただくというようなための方策、こういったものも進めていってはどうかと思いますけれども、市の考えをお伺いいたします。
大林愛慶委員#6111 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) このサポーター養成講座、17年ですか、この間やってきているわけなんですけれども、3万2,000人を超えているということ、それから市民の割合としては、幼稚園の方ができるわけじゃありませんので、中学生以上ということで、受講されている総数としては21%ということで、順調に進んでいるのかなと私は感じております。しかし、多くの市民の方は、1回のみの受講が多いんではないかと感じています。認知症を正しく理解していただくこと、また認知症の方への接し方、また認知症の疑いがある人と気がついて、家族だとか専門団体につなげる、つながるということは、社会的に全体としてフォローできる体制になってくることがまず重要ではないかと思っております。サポーター養成講座、1回受講することによって、受けた方の個々の意識、こういったものももちろん変わるわけなんですけれども、その後も継続して意識していただくというようなための方策、こういったものも進めていってはどうかと思いますけれども、市の考えをお伺いいたします。
楢山直義副議長#6112 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
西田健一学校教育部参事#6113 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 授業支援ソフトにつきましては、全国的にICT環境の整備が進む中で、授業環境をよりよくする観点から、市内全小学校に試行運用を行っております。一方、学習用ドリルにつきましては、保護者の負担も考慮しながら、紙媒体のドリルかデジタルドリルかを含め、児童の実態や学習状況に応じて各学校の判断で導入されているものであります。
今回の授業支援ソフトに附帯するドリル機能は、あくまで試行版に当たるものであり、全ての機能を本格的に活用できるものではありません。そのため、現在も引き続き有料のデジタルドリルを活用している学校では、児童の学びの質を維持する観点から判断し、使用しているものと認識しております。
以上であります。
大林愛慶委員#6114 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) このサポーター養成講座、17年ですか、この間やってきているわけなんですけれども、3万2,000人を超えているということ、それから市民の割合としては、幼稚園の方ができるわけじゃありませんので、中学生以上ということで、受講されている総数としては21%ということで、順調に進んでいるのかなと私は感じております。しかし、多くの市民の方は、1回のみの受講が多いんではないかと感じています。認知症を正しく理解していただくこと、また認知症の方への接し方、また認知症の疑いがある人と気がついて、家族だとか専門団体につなげる、つながるということは、社会的に全体としてフォローできる体制になってくることがまず重要ではないかと思っております。サポーター養成講座、1回受講することによって、受けた方の個々の意識、こういったものももちろん変わるわけなんですけれども、その後も継続して意識していただくというようなための方策、こういったものも進めていってはどうかと思いますけれども、市の考えをお伺いいたします。
西田健一学校教育部参事#6115 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 授業支援ソフトにつきましては、全国的にICT環境の整備が進む中で、授業環境をよりよくする観点から、市内全小学校に試行運用を行っております。一方、学習用ドリルにつきましては、保護者の負担も考慮しながら、紙媒体のドリルかデジタルドリルかを含め、児童の実態や学習状況に応じて各学校の判断で導入されているものであります。
今回の授業支援ソフトに附帯するドリル機能は、あくまで試行版に当たるものであり、全ての機能を本格的に活用できるものではありません。そのため、現在も引き続き有料のデジタルドリルを活用している学校では、児童の学びの質を維持する観点から判断し、使用しているものと認識しております。
以上であります。
楢山直義副議長#6116 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
楢山直義副議長#6117 / 9123
○楢山直義副議長 石田参事。
椎名成議員#6118 / 9123
◆3番(椎名成議員) 他の都市でも、国内初のレベル4による高度移動サービスが始まっていると聞いていたり、実際恐らく安全要員が同乗しているのかなという理解でありますが、海外ではレベル4で完全無人の実用もあると。夢もありますが、現実的には市民の目線からすると、まだ分からない部分もありますし、法整備とかインフラ整備や、今言った社会の理解も必要だと思うんですけど、ちょっと確認なんですけど、自動運転バスというのは、米沢市長の公約に入っているのでしょうか。
椎名成議員#6119 / 9123
◆3番(椎名成議員) 他の都市でも、国内初のレベル4による高度移動サービスが始まっていると聞いていたり、実際恐らく安全要員が同乗しているのかなという理解でありますが、海外ではレベル4で完全無人の実用もあると。夢もありますが、現実的には市民の目線からすると、まだ分からない部分もありますし、法整備とかインフラ整備や、今言った社会の理解も必要だと思うんですけど、ちょっと確認なんですけど、自動運転バスというのは、米沢市長の公約に入っているのでしょうか。
椎名成議員#6120 / 9123
◆3番(椎名成議員) 他の都市でも、国内初のレベル4による高度移動サービスが始まっていると聞いていたり、実際恐らく安全要員が同乗しているのかなという理解でありますが、海外ではレベル4で完全無人の実用もあると。夢もありますが、現実的には市民の目線からすると、まだ分からない部分もありますし、法整備とかインフラ整備や、今言った社会の理解も必要だと思うんですけど、ちょっと確認なんですけど、自動運転バスというのは、米沢市長の公約に入っているのでしょうか。
藤本百代地域福祉課長補佐#6121 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 認知症サポーター養成講座を受講された人が、さらに実践力を身につけるために、認知症に対する知識や認知症の人への対応を学ぶ認知症サポーターステップアップ講座を実施するほか、専門家による講演で理解を深める認知症フォーラムを開催するなど、継続して認知症の知識を学ぶ機会の提供をしているところであります。
今後も認知症に関する理解を深められるよう、イベント等を実施し、認知症に関する啓発活動を行っていく考えであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6122 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、高齢者用肺炎球菌感染症予防接種実施要綱に基づきまして、接種日において65歳の方、または60歳から64歳の方で、心臓等に一定の障害がある方を対象にワクチンの定期接種を行っており、接種は生涯1回、費用は2,900円となっております。
以上でございます。
佐々木直美委員#6123 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) この内容に関して、こちらにいらっしゃる委員の方も、質問したことがあるとか、ただいまの答弁を聞いたことがあると感じる方も多いと思います。
この問題は、これまで何人もの議員が取り上げてきました。つい先日の一般質問においても、この議論があり、部分的には今と同じ答弁があったところです。同じ答弁を繰り返させて大変申し訳ありませんけれども、この件に関しては、それぞれの議員が相談を受けており、それだけ問題が大きいということにほかなりません。
先日、知り合いの御主人が亡くなられまして、その際に、自宅での看護、みとり、御家族の見守る中で最期を迎えられたということがありました。
葬儀の際に、その知り合いからは、帯広でこんなにすばらしい在宅介護のサポートが受けられると思わなかったと、最後まで自宅でみとることができたのは、心強いサポートのおかげだったという言葉をいただきました。こういった人生終盤に必要な医療、介護の資源、これをなくすわけにはいかないと思っています。
実際、事業者から、現場の声として、サービスを受けたい要介護者がいても十分にサービスを提供する体制が取れないと、また事業の存続すら危ぶむといった声が聞こえています。
ぜひ、今の答弁にあったように、国に対して強力に要請をするとともに、併せて自治体として事業者の声をしっかりと捉えて、補助金、加算の上乗せ報酬などの検討をお願いし、国が進める在宅介護、在宅医療、これは流れですので、そうなっていくと思いますけれども、提供体制の充実、これを自治体としてしっかりと担保していくということをお願い申し上げまして、私からは終わります。
横山明美議長#6124 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6125 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6126 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6127 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
石田智之こども健康担当参事#6128 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、高齢者用肺炎球菌感染症予防接種実施要綱に基づきまして、接種日において65歳の方、または60歳から64歳の方で、心臓等に一定の障害がある方を対象にワクチンの定期接種を行っており、接種は生涯1回、費用は2,900円となっております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#6129 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 認知症サポーター養成講座を受講された人が、さらに実践力を身につけるために、認知症に対する知識や認知症の人への対応を学ぶ認知症サポーターステップアップ講座を実施するほか、専門家による講演で理解を深める認知症フォーラムを開催するなど、継続して認知症の知識を学ぶ機会の提供をしているところであります。
今後も認知症に関する理解を深められるよう、イベント等を実施し、認知症に関する啓発活動を行っていく考えであります。
以上でございます。
佐々木直美委員#6130 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) この内容に関して、こちらにいらっしゃる委員の方も、質問したことがあるとか、ただいまの答弁を聞いたことがあると感じる方も多いと思います。
この問題は、これまで何人もの議員が取り上げてきました。つい先日の一般質問においても、この議論があり、部分的には今と同じ答弁があったところです。同じ答弁を繰り返させて大変申し訳ありませんけれども、この件に関しては、それぞれの議員が相談を受けており、それだけ問題が大きいということにほかなりません。
先日、知り合いの御主人が亡くなられまして、その際に、自宅での看護、みとり、御家族の見守る中で最期を迎えられたということがありました。
葬儀の際に、その知り合いからは、帯広でこんなにすばらしい在宅介護のサポートが受けられると思わなかったと、最後まで自宅でみとることができたのは、心強いサポートのおかげだったという言葉をいただきました。こういった人生終盤に必要な医療、介護の資源、これをなくすわけにはいかないと思っています。
実際、事業者から、現場の声として、サービスを受けたい要介護者がいても十分にサービスを提供する体制が取れないと、また事業の存続すら危ぶむといった声が聞こえています。
ぜひ、今の答弁にあったように、国に対して強力に要請をするとともに、併せて自治体として事業者の声をしっかりと捉えて、補助金、加算の上乗せ報酬などの検討をお願いし、国が進める在宅介護、在宅医療、これは流れですので、そうなっていくと思いますけれども、提供体制の充実、これを自治体としてしっかりと担保していくということをお願い申し上げまして、私からは終わります。
佐々木直美委員#6131 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) この内容に関して、こちらにいらっしゃる委員の方も、質問したことがあるとか、ただいまの答弁を聞いたことがあると感じる方も多いと思います。
この問題は、これまで何人もの議員が取り上げてきました。つい先日の一般質問においても、この議論があり、部分的には今と同じ答弁があったところです。同じ答弁を繰り返させて大変申し訳ありませんけれども、この件に関しては、それぞれの議員が相談を受けており、それだけ問題が大きいということにほかなりません。
先日、知り合いの御主人が亡くなられまして、その際に、自宅での看護、みとり、御家族の見守る中で最期を迎えられたということがありました。
葬儀の際に、その知り合いからは、帯広でこんなにすばらしい在宅介護のサポートが受けられると思わなかったと、最後まで自宅でみとることができたのは、心強いサポートのおかげだったという言葉をいただきました。こういった人生終盤に必要な医療、介護の資源、これをなくすわけにはいかないと思っています。
実際、事業者から、現場の声として、サービスを受けたい要介護者がいても十分にサービスを提供する体制が取れないと、また事業の存続すら危ぶむといった声が聞こえています。
ぜひ、今の答弁にあったように、国に対して強力に要請をするとともに、併せて自治体として事業者の声をしっかりと捉えて、補助金、加算の上乗せ報酬などの検討をお願いし、国が進める在宅介護、在宅医療、これは流れですので、そうなっていくと思いますけれども、提供体制の充実、これを自治体としてしっかりと担保していくということをお願い申し上げまして、私からは終わります。
藤本百代地域福祉課長補佐#6132 / 9123
◎藤本百代地域福祉課長補佐 認知症サポーター養成講座を受講された人が、さらに実践力を身につけるために、認知症に対する知識や認知症の人への対応を学ぶ認知症サポーターステップアップ講座を実施するほか、専門家による講演で理解を深める認知症フォーラムを開催するなど、継続して認知症の知識を学ぶ機会の提供をしているところであります。
今後も認知症に関する理解を深められるよう、イベント等を実施し、認知症に関する啓発活動を行っていく考えであります。
以上でございます。
横山明美議長#6133 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6134 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
石田智之こども健康担当参事#6135 / 9123
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、高齢者用肺炎球菌感染症予防接種実施要綱に基づきまして、接種日において65歳の方、または60歳から64歳の方で、心臓等に一定の障害がある方を対象にワクチンの定期接種を行っており、接種は生涯1回、費用は2,900円となっております。
以上でございます。
楢山直義副議長#6136 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
工藤進議員#6137 / 9123
◆4番(工藤進議員) 先ほども触れましたけども、現在試行運用されている授業支援ソフトは、あくまで試行版ということで無料であるということだと思いますが、次年度も現在使用しているソフトを導入するのであれば、附帯するデジタルドリルは保護者負担が発生するのかと思います。経済格差による教育環境に差が出ないようにすることも大切だと考えますが、その点、市教委の考え方を伺います。
楢山直義副議長#6138 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
大林愛慶委員#6139 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 分かりました。今お答えいただきましたけれども、ステップアップ講座だとか認知症フォーラム、こういったものも開催をしながら努力されているということは理解をしたいと思います。例えばなんですけれども、小学生だとか中学生、団体で受けられる状況はあるのかなと思いますけれども、年齢に応じて、理解できるような、小学生なら小学生の4年生だとか高学年だとか、中学生の高学年だとかというように、受講内容を少し精査をしながら、例えば小学生の間に複数回、2回とか3回だとか、そういったことを受講できるような設定、そういったものも考えてみてはどうなのかと思いますし、特に企業だとか事業所の方を対象に、こういったものも周知されているのかなと思いますけれども、やっぱりサポーター養成講座の参加の要請、もっと工夫をしながら、会社の対応もいろいろあると思いますけれども、工夫をしながら、認知症に罹患した人の行動内容、そういったものもしっかり理解できるだとか、対応の仕方がしっかり理解できる、そういったことも含めて、そういったことが広がるような講座、そういったものも今後しっかり検討していただきたいなと思っております。
そこで、2月の広報おびひろなんですけれども、チームオレンジの内容、掲載されておりました。私も見させていただきました。現在、メンバーが58名ということで書かれていたわけなんですけれども、新年度からチームオレンジおびひろの本格的な活動、また個別支援を行うということで、予算計上されながら、そういった考えがあるのかなと思っておりますけれども、認知症カフェ、それから普及啓発、また個別支援、こういった3つのグループに分かれて活動を運営しているわけなんですけれども、どのような支援強化、こういったことを考えているのか、お聞きをしたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#6140 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 自動運転につきましては、新たなモビリティーサービスとして実証、実装ということで公約に入っているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6141 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 自動運転につきましては、新たなモビリティーサービスとして実証、実装ということで公約に入っているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6142 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 自動運転につきましては、新たなモビリティーサービスとして実証、実装ということで公約に入っているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#6143 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#6144 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
大林愛慶委員#6145 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 分かりました。今お答えいただきましたけれども、ステップアップ講座だとか認知症フォーラム、こういったものも開催をしながら努力されているということは理解をしたいと思います。例えばなんですけれども、小学生だとか中学生、団体で受けられる状況はあるのかなと思いますけれども、年齢に応じて、理解できるような、小学生なら小学生の4年生だとか高学年だとか、中学生の高学年だとかというように、受講内容を少し精査をしながら、例えば小学生の間に複数回、2回とか3回だとか、そういったことを受講できるような設定、そういったものも考えてみてはどうなのかと思いますし、特に企業だとか事業所の方を対象に、こういったものも周知されているのかなと思いますけれども、やっぱりサポーター養成講座の参加の要請、もっと工夫をしながら、会社の対応もいろいろあると思いますけれども、工夫をしながら、認知症に罹患した人の行動内容、そういったものもしっかり理解できるだとか、対応の仕方がしっかり理解できる、そういったことも含めて、そういったことが広がるような講座、そういったものも今後しっかり検討していただきたいなと思っております。
そこで、2月の広報おびひろなんですけれども、チームオレンジの内容、掲載されておりました。私も見させていただきました。現在、メンバーが58名ということで書かれていたわけなんですけれども、新年度からチームオレンジおびひろの本格的な活動、また個別支援を行うということで、予算計上されながら、そういった考えがあるのかなと思っておりますけれども、認知症カフェ、それから普及啓発、また個別支援、こういった3つのグループに分かれて活動を運営しているわけなんですけれども、どのような支援強化、こういったことを考えているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#6146 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 分かりました。今お答えいただきましたけれども、ステップアップ講座だとか認知症フォーラム、こういったものも開催をしながら努力されているということは理解をしたいと思います。例えばなんですけれども、小学生だとか中学生、団体で受けられる状況はあるのかなと思いますけれども、年齢に応じて、理解できるような、小学生なら小学生の4年生だとか高学年だとか、中学生の高学年だとかというように、受講内容を少し精査をしながら、例えば小学生の間に複数回、2回とか3回だとか、そういったことを受講できるような設定、そういったものも考えてみてはどうなのかと思いますし、特に企業だとか事業所の方を対象に、こういったものも周知されているのかなと思いますけれども、やっぱりサポーター養成講座の参加の要請、もっと工夫をしながら、会社の対応もいろいろあると思いますけれども、工夫をしながら、認知症に罹患した人の行動内容、そういったものもしっかり理解できるだとか、対応の仕方がしっかり理解できる、そういったことも含めて、そういったことが広がるような講座、そういったものも今後しっかり検討していただきたいなと思っております。
そこで、2月の広報おびひろなんですけれども、チームオレンジの内容、掲載されておりました。私も見させていただきました。現在、メンバーが58名ということで書かれていたわけなんですけれども、新年度からチームオレンジおびひろの本格的な活動、また個別支援を行うということで、予算計上されながら、そういった考えがあるのかなと思っておりますけれども、認知症カフェ、それから普及啓発、また個別支援、こういった3つのグループに分かれて活動を運営しているわけなんですけれども、どのような支援強化、こういったことを考えているのか、お聞きをしたいと思います。
楢山直義副議長#6147 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
工藤進議員#6148 / 9123
◆4番(工藤進議員) 先ほども触れましたけども、現在試行運用されている授業支援ソフトは、あくまで試行版ということで無料であるということだと思いますが、次年度も現在使用しているソフトを導入するのであれば、附帯するデジタルドリルは保護者負担が発生するのかと思います。経済格差による教育環境に差が出ないようにすることも大切だと考えますが、その点、市教委の考え方を伺います。
工藤進議員#6149 / 9123
◆4番(工藤進議員) 先ほども触れましたけども、現在試行運用されている授業支援ソフトは、あくまで試行版ということで無料であるということだと思いますが、次年度も現在使用しているソフトを導入するのであれば、附帯するデジタルドリルは保護者負担が発生するのかと思います。経済格差による教育環境に差が出ないようにすることも大切だと考えますが、その点、市教委の考え方を伺います。
菊地ルツ委員長#6150 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#6151 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
椎名成委員#6152 / 9123
◆3番(椎名成委員) 端的に質問します。
介護保険会計の中で、まずは在宅医療・介護連携推進事業について、どのような取組みであったのか、令和6年度医療と介護の連携の取組みについて伺います。
先ほど2番委員さんがおっしゃったような部分も私も気になっていたんですけれども、特に訪問介護の事業所が、報酬改定で、かなり私の想像以上に中小がダメージを受けているので、意見としても、やはりちょっと厳しい状況があるということで、私も同じ意見を求めたいと思います。
質問は、居宅介護サービス給付費、施設介護サービス給付費とあるんですけれども、私自身も介護の仕事を長年やった経験もあるので、少しだけ、要介護認定者数、それからサービス利用者数の3年間の推移、いわゆる特養の老人ホームの待機者数、直近の数字も出ているかと思います、3年間の推移や待機者の要介護度別、待機場所の状況について伺いたいと思います。
今野祐子議員#6153 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 接種は生涯1回、費用は2,900円となっておりますとのことですので、ぜひ受けていっていただきたいと思います。
意見としまして、健康寿命の延伸には、予防医療が重要です。健康診断や早期発見で病気が重症化しないように、またワクチン接種の機会が市として提供できるように、市の取組みをお願いし、この質問を終わります。
続きまして、コミュニティセンターの課題、福祉センターの課題について、先ほど利用状況をお聞きしたところです。暑さ対策・エアコン設置の取組みについて、コミュニティセンター、福祉センター共に高齢者の利用が多いと思いますが、夏場の暑い時期の利用が厳しいとの市民の方の声を聞いています。コミュニティセンター、福祉センターへのエアコンの設置状況及び設置の考え方についてお伺いいたします。
今野祐子議員#6154 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 接種は生涯1回、費用は2,900円となっておりますとのことですので、ぜひ受けていっていただきたいと思います。
意見としまして、健康寿命の延伸には、予防医療が重要です。健康診断や早期発見で病気が重症化しないように、またワクチン接種の機会が市として提供できるように、市の取組みをお願いし、この質問を終わります。
続きまして、コミュニティセンターの課題、福祉センターの課題について、先ほど利用状況をお聞きしたところです。暑さ対策・エアコン設置の取組みについて、コミュニティセンター、福祉センター共に高齢者の利用が多いと思いますが、夏場の暑い時期の利用が厳しいとの市民の方の声を聞いています。コミュニティセンター、福祉センターへのエアコンの設置状況及び設置の考え方についてお伺いいたします。
横山明美議長#6155 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
今野祐子議員#6156 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 接種は生涯1回、費用は2,900円となっておりますとのことですので、ぜひ受けていっていただきたいと思います。
意見としまして、健康寿命の延伸には、予防医療が重要です。健康診断や早期発見で病気が重症化しないように、またワクチン接種の機会が市として提供できるように、市の取組みをお願いし、この質問を終わります。
続きまして、コミュニティセンターの課題、福祉センターの課題について、先ほど利用状況をお聞きしたところです。暑さ対策・エアコン設置の取組みについて、コミュニティセンター、福祉センター共に高齢者の利用が多いと思いますが、夏場の暑い時期の利用が厳しいとの市民の方の声を聞いています。コミュニティセンター、福祉センターへのエアコンの設置状況及び設置の考え方についてお伺いいたします。
横山明美議長#6157 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
椎名成委員#6158 / 9123
◆3番(椎名成委員) 端的に質問します。
介護保険会計の中で、まずは在宅医療・介護連携推進事業について、どのような取組みであったのか、令和6年度医療と介護の連携の取組みについて伺います。
先ほど2番委員さんがおっしゃったような部分も私も気になっていたんですけれども、特に訪問介護の事業所が、報酬改定で、かなり私の想像以上に中小がダメージを受けているので、意見としても、やはりちょっと厳しい状況があるということで、私も同じ意見を求めたいと思います。
質問は、居宅介護サービス給付費、施設介護サービス給付費とあるんですけれども、私自身も介護の仕事を長年やった経験もあるので、少しだけ、要介護認定者数、それからサービス利用者数の3年間の推移、いわゆる特養の老人ホームの待機者数、直近の数字も出ているかと思います、3年間の推移や待機者の要介護度別、待機場所の状況について伺いたいと思います。
齋藤周平地域福祉課長#6159 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 今年度からチームオレンジでは、今お話のありました認知症カフェ、普及啓発、個別支援の3つのグループで活動を開始いたしまして、メンバーによる日曜カフェでのボランティアや、市のイベントなどのサポートなど実施してきたところでございます。
来年度からは、認知症本人や家族の声を吸い上げながら、チームオレンジコーディネーターによるマッチングによりまして、話し相手や困り事の解決など、具体的な個別支援を開始するほか、メンバーによる認知症カフェの立ち上げなどより本格的な活動に向けて体制を整えていく考えでございます。
以上でございます。
椎名成委員#6160 / 9123
◆3番(椎名成委員) 端的に質問します。
介護保険会計の中で、まずは在宅医療・介護連携推進事業について、どのような取組みであったのか、令和6年度医療と介護の連携の取組みについて伺います。
先ほど2番委員さんがおっしゃったような部分も私も気になっていたんですけれども、特に訪問介護の事業所が、報酬改定で、かなり私の想像以上に中小がダメージを受けているので、意見としても、やはりちょっと厳しい状況があるということで、私も同じ意見を求めたいと思います。
質問は、居宅介護サービス給付費、施設介護サービス給付費とあるんですけれども、私自身も介護の仕事を長年やった経験もあるので、少しだけ、要介護認定者数、それからサービス利用者数の3年間の推移、いわゆる特養の老人ホームの待機者数、直近の数字も出ているかと思います、3年間の推移や待機者の要介護度別、待機場所の状況について伺いたいと思います。
横山明美議長#6161 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6162 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6163 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
齋藤周平地域福祉課長#6164 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 今年度からチームオレンジでは、今お話のありました認知症カフェ、普及啓発、個別支援の3つのグループで活動を開始いたしまして、メンバーによる日曜カフェでのボランティアや、市のイベントなどのサポートなど実施してきたところでございます。
来年度からは、認知症本人や家族の声を吸い上げながら、チームオレンジコーディネーターによるマッチングによりまして、話し相手や困り事の解決など、具体的な個別支援を開始するほか、メンバーによる認知症カフェの立ち上げなどより本格的な活動に向けて体制を整えていく考えでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#6165 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 今年度からチームオレンジでは、今お話のありました認知症カフェ、普及啓発、個別支援の3つのグループで活動を開始いたしまして、メンバーによる日曜カフェでのボランティアや、市のイベントなどのサポートなど実施してきたところでございます。
来年度からは、認知症本人や家族の声を吸い上げながら、チームオレンジコーディネーターによるマッチングによりまして、話し相手や困り事の解決など、具体的な個別支援を開始するほか、メンバーによる認知症カフェの立ち上げなどより本格的な活動に向けて体制を整えていく考えでございます。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#6166 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 授業支援ソフトには、デジタルドリルが附帯しているものや附帯していないものなど様々なものがあり、そういったことを含めまして、本年度の活用状況や各学校の意見などを踏まえながら、全ての児童が公平に学習機会を得られるよう、必要な環境整備や運用の在り方につきまして今後検討してまいります。
以上であります。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#6167 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 初めに、要介護認定者数等についてお答えいたします。
過去3か年の年度末時点における要支援、要介護認定者数につきましては、令和4年度1万871人、令和5年度1万1,023人、令和6年度1万1,153人となってございます。
介護サービス利用者数につきましては、令和4年度が7,140人、令和5年度が7,172人、令和6年度が7,273人となってございます。
続きまして、過去3か年の特別養護老人ホームの待機者数につきましては、各年度6月末時点におきまして、令和5年度が565人、令和6年度が480人、令和7年度が453人となってございます。
令和7年6月末時点の待機者453人の要介護度別の内訳につきましては、要介護1の方が41人、要介護2が60人、要介護3が147人、要介護4が144人、要介護5が61人となってございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#6168 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 初めに、要介護認定者数等についてお答えいたします。
過去3か年の年度末時点における要支援、要介護認定者数につきましては、令和4年度1万871人、令和5年度1万1,023人、令和6年度1万1,153人となってございます。
介護サービス利用者数につきましては、令和4年度が7,140人、令和5年度が7,172人、令和6年度が7,273人となってございます。
続きまして、過去3か年の特別養護老人ホームの待機者数につきましては、各年度6月末時点におきまして、令和5年度が565人、令和6年度が480人、令和7年度が453人となってございます。
令和7年6月末時点の待機者453人の要介護度別の内訳につきましては、要介護1の方が41人、要介護2が60人、要介護3が147人、要介護4が144人、要介護5が61人となってございます。
以上でございます。
大林愛慶委員#6169 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 今お答えいただきましたけれども、新年度から強化していくということで、1つとしては、チームオレンジコーディネーターの方によるマッチング、もちろんそこに指導も入ってくるのかなと思いますけれども、有効だと私も感じております。特に、個別支援を行う、これボランティアで行うことになるんですけれども、素人が考えてもとても大変な施策というか、大変だなと私は感じております。前回の一般質問でも私のほうでちょっとお話をさせていただきましたけれども、やはりチームオレンジの活動をしっかり継続させていくということは、とても重要だと思います。今回、支援を強化していくという中で、特に個別支援を行う際の支援内容だとか、またルール、こういったものもしっかり整備をしながら進めていかなければ、なかなか継続していかないのではないかという心配もございますけれども、市の現状の認識、見識をお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#6170 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 今お答えいただきましたけれども、新年度から強化していくということで、1つとしては、チームオレンジコーディネーターの方によるマッチング、もちろんそこに指導も入ってくるのかなと思いますけれども、有効だと私も感じております。特に、個別支援を行う、これボランティアで行うことになるんですけれども、素人が考えてもとても大変な施策というか、大変だなと私は感じております。前回の一般質問でも私のほうでちょっとお話をさせていただきましたけれども、やはりチームオレンジの活動をしっかり継続させていくということは、とても重要だと思います。今回、支援を強化していくという中で、特に個別支援を行う際の支援内容だとか、またルール、こういったものもしっかり整備をしながら進めていかなければ、なかなか継続していかないのではないかという心配もございますけれども、市の現状の認識、見識をお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#6171 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 今お答えいただきましたけれども、新年度から強化していくということで、1つとしては、チームオレンジコーディネーターの方によるマッチング、もちろんそこに指導も入ってくるのかなと思いますけれども、有効だと私も感じております。特に、個別支援を行う、これボランティアで行うことになるんですけれども、素人が考えてもとても大変な施策というか、大変だなと私は感じております。前回の一般質問でも私のほうでちょっとお話をさせていただきましたけれども、やはりチームオレンジの活動をしっかり継続させていくということは、とても重要だと思います。今回、支援を強化していくという中で、特に個別支援を行う際の支援内容だとか、またルール、こういったものもしっかり整備をしながら進めていかなければ、なかなか継続していかないのではないかという心配もございますけれども、市の現状の認識、見識をお聞きしたいと思います。
楢山直義副議長#6172 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
椎名成議員#6173 / 9123
◆3番(椎名成議員) 今回、経緯として、国の自動運転社会実装推進事業においては不採択であったと。恐らく市としてはこれは狙っていたんだけども、不採択になって、その後に交通空白解消を目的とした交通空白解消緊急対策事業に、こちらは事業者と協議の上、申請した。この部分で、市としては、現段階の考えでいいんですけども、市としての費用負担についての考え、今の考えを伺いたいと思います。
椎名成議員#6174 / 9123
◆3番(椎名成議員) 今回、経緯として、国の自動運転社会実装推進事業においては不採択であったと。恐らく市としてはこれは狙っていたんだけども、不採択になって、その後に交通空白解消を目的とした交通空白解消緊急対策事業に、こちらは事業者と協議の上、申請した。この部分で、市としては、現段階の考えでいいんですけども、市としての費用負担についての考え、今の考えを伺いたいと思います。
椎名成議員#6175 / 9123
◆3番(椎名成議員) 今回、経緯として、国の自動運転社会実装推進事業においては不採択であったと。恐らく市としてはこれは狙っていたんだけども、不採択になって、その後に交通空白解消を目的とした交通空白解消緊急対策事業に、こちらは事業者と協議の上、申請した。この部分で、市としては、現段階の考えでいいんですけども、市としての費用負担についての考え、今の考えを伺いたいと思います。
西田健一学校教育部参事#6176 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 授業支援ソフトには、デジタルドリルが附帯しているものや附帯していないものなど様々なものがあり、そういったことを含めまして、本年度の活用状況や各学校の意見などを踏まえながら、全ての児童が公平に学習機会を得られるよう、必要な環境整備や運用の在り方につきまして今後検討してまいります。
以上であります。
楢山直義副議長#6177 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
楢山直義副議長#6178 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
西田健一学校教育部参事#6179 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 授業支援ソフトには、デジタルドリルが附帯しているものや附帯していないものなど様々なものがあり、そういったことを含めまして、本年度の活用状況や各学校の意見などを踏まえながら、全ての児童が公平に学習機会を得られるよう、必要な環境整備や運用の在り方につきまして今後検討してまいります。
以上であります。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#6180 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 初めに、要介護認定者数等についてお答えいたします。
過去3か年の年度末時点における要支援、要介護認定者数につきましては、令和4年度1万871人、令和5年度1万1,023人、令和6年度1万1,153人となってございます。
介護サービス利用者数につきましては、令和4年度が7,140人、令和5年度が7,172人、令和6年度が7,273人となってございます。
続きまして、過去3か年の特別養護老人ホームの待機者数につきましては、各年度6月末時点におきまして、令和5年度が565人、令和6年度が480人、令和7年度が453人となってございます。
令和7年6月末時点の待機者453人の要介護度別の内訳につきましては、要介護1の方が41人、要介護2が60人、要介護3が147人、要介護4が144人、要介護5が61人となってございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#6181 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 個別支援を進めていく上では、個人のお宅を伺うといったことも想定されまして、認知症の人を対象としておりますことから、対象の方、またチームオレンジの活動者、双方を守るためにも、個別支援を行う際の取決めは重要であると考えてございます。
今年度の話合いの中では、活動を複数人で行うことや、物を上げたり、受け取ったりしないこと、車には乗せない等のルールが必要であるという話が出ておりますので、来年度の具体的な活動に向けまして、ルールづくりを進めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#6182 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 個別支援を進めていく上では、個人のお宅を伺うといったことも想定されまして、認知症の人を対象としておりますことから、対象の方、またチームオレンジの活動者、双方を守るためにも、個別支援を行う際の取決めは重要であると考えてございます。
今年度の話合いの中では、活動を複数人で行うことや、物を上げたり、受け取ったりしないこと、車には乗せない等のルールが必要であるという話が出ておりますので、来年度の具体的な活動に向けまして、ルールづくりを進めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#6183 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
阿部恭子介護高齢福祉課長#6184 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 答弁の順番が前後しまして申し訳ございません。
さきに質問ありました在宅医療・介護連携推進事業について、どのような取組みであったのかというところですけれども、令和6年度の主な取組みといたしましては、在宅医療・介護ネットワーク会議におきまして、多職種の連携促進に向けた課題や情報共有を行っておりますほか、地域住民への周知としまして、在宅医療の周知としまして、在宅医療をテーマとした医師のインタビューを広報に掲載しております。
また、多職種連携研修会を実施いたしまして、医療と介護に係る関係者の在宅医療の理解促進を図ってきたところでございます。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#6185 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 答弁の順番が前後しまして申し訳ございません。
さきに質問ありました在宅医療・介護連携推進事業について、どのような取組みであったのかというところですけれども、令和6年度の主な取組みといたしましては、在宅医療・介護ネットワーク会議におきまして、多職種の連携促進に向けた課題や情報共有を行っておりますほか、地域住民への周知としまして、在宅医療の周知としまして、在宅医療をテーマとした医師のインタビューを広報に掲載しております。
また、多職種連携研修会を実施いたしまして、医療と介護に係る関係者の在宅医療の理解促進を図ってきたところでございます。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#6186 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 答弁の順番が前後しまして申し訳ございません。
さきに質問ありました在宅医療・介護連携推進事業について、どのような取組みであったのかというところですけれども、令和6年度の主な取組みといたしましては、在宅医療・介護ネットワーク会議におきまして、多職種の連携促進に向けた課題や情報共有を行っておりますほか、地域住民への周知としまして、在宅医療の周知としまして、在宅医療をテーマとした医師のインタビューを広報に掲載しております。
また、多職種連携研修会を実施いたしまして、医療と介護に係る関係者の在宅医療の理解促進を図ってきたところでございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#6187 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 コミュニティー施設の冷房設備の整備については、これまでも施設の利用者や運営委員会から要望をいただいているところでありますが、初期投資や維持管理が相当の金額となりますことから、導入には至っておりませんけれども、近年の酷暑を鑑みまして、利用者数などを考慮しながら、整備の可能性について引き続き検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#6188 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 コミュニティー施設の冷房設備の整備については、これまでも施設の利用者や運営委員会から要望をいただいているところでありますが、初期投資や維持管理が相当の金額となりますことから、導入には至っておりませんけれども、近年の酷暑を鑑みまして、利用者数などを考慮しながら、整備の可能性について引き続き検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#6189 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 コミュニティー施設の冷房設備の整備については、これまでも施設の利用者や運営委員会から要望をいただいているところでありますが、初期投資や維持管理が相当の金額となりますことから、導入には至っておりませんけれども、近年の酷暑を鑑みまして、利用者数などを考慮しながら、整備の可能性について引き続き検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#6190 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6191 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6192 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6193 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
齋藤周平地域福祉課長#6194 / 9123
◎齋藤周平地域福祉課長 個別支援を進めていく上では、個人のお宅を伺うといったことも想定されまして、認知症の人を対象としておりますことから、対象の方、またチームオレンジの活動者、双方を守るためにも、個別支援を行う際の取決めは重要であると考えてございます。
今年度の話合いの中では、活動を複数人で行うことや、物を上げたり、受け取ったりしないこと、車には乗せない等のルールが必要であるという話が出ておりますので、来年度の具体的な活動に向けまして、ルールづくりを進めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#6195 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
楢山直義副議長#6196 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#6197 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
篠原祥一都市環境部長#6198 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 今回の事業におきまして、帯広市として費用負担はすることはございません。
以上でございます。
椎名成委員#6199 / 9123
◆3番(椎名成委員) 今、答弁を聞きまして、医療と介護の部分というのは、もともと非常に重要視されていたと思いますし、私も一度だけ在宅医療・介護ネットワーク会議にも参加させていただきましたが、貴重な場だと思っております。
その中で、ICTの活用についての課題もあるという話も伺ったところではあったんですけれども、そのあたり、詳しいところを僕もまだ聞けていないんですけれども、もし市のほうでその辺の認識がもしあれば伺えたらと思います。
椎名成委員#6200 / 9123
◆3番(椎名成委員) 今、答弁を聞きまして、医療と介護の部分というのは、もともと非常に重要視されていたと思いますし、私も一度だけ在宅医療・介護ネットワーク会議にも参加させていただきましたが、貴重な場だと思っております。
その中で、ICTの活用についての課題もあるという話も伺ったところではあったんですけれども、そのあたり、詳しいところを僕もまだ聞けていないんですけれども、もし市のほうでその辺の認識がもしあれば伺えたらと思います。
大林愛慶委員#6201 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 一言言わせていただきたいと思いますけれども、ボランティアでこの活動をされている方に対して、とても敬意を表したいと思いますし、また感謝も申し上げたいと思っております。
今後、新年度からこういった支援も含めて行っていくわけなんですけれども、今後行政としても、支援の内容の充実、こういったものも次一歩踏み込んで検討していただければと思いますので、ぜひまずは実施をしてから、しっかり検討を進めていただきたいことを要望いたしまして、私の質問を終わります。
大林愛慶委員#6202 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 一言言わせていただきたいと思いますけれども、ボランティアでこの活動をされている方に対して、とても敬意を表したいと思いますし、また感謝も申し上げたいと思っております。
今後、新年度からこういった支援も含めて行っていくわけなんですけれども、今後行政としても、支援の内容の充実、こういったものも次一歩踏み込んで検討していただければと思いますので、ぜひまずは実施をしてから、しっかり検討を進めていただきたいことを要望いたしまして、私の質問を終わります。
大林愛慶委員#6203 / 9123
◆3番(大林愛慶委員) 一言言わせていただきたいと思いますけれども、ボランティアでこの活動をされている方に対して、とても敬意を表したいと思いますし、また感謝も申し上げたいと思っております。
今後、新年度からこういった支援も含めて行っていくわけなんですけれども、今後行政としても、支援の内容の充実、こういったものも次一歩踏み込んで検討していただければと思いますので、ぜひまずは実施をしてから、しっかり検討を進めていただきたいことを要望いたしまして、私の質問を終わります。
椎名成委員#6204 / 9123
◆3番(椎名成委員) 今、答弁を聞きまして、医療と介護の部分というのは、もともと非常に重要視されていたと思いますし、私も一度だけ在宅医療・介護ネットワーク会議にも参加させていただきましたが、貴重な場だと思っております。
その中で、ICTの活用についての課題もあるという話も伺ったところではあったんですけれども、そのあたり、詳しいところを僕もまだ聞けていないんですけれども、もし市のほうでその辺の認識がもしあれば伺えたらと思います。
篠原祥一都市環境部長#6205 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 今回の事業におきまして、帯広市として費用負担はすることはございません。
以上でございます。
工藤進議員#6206 / 9123
◆4番(工藤進議員) ただいま御答弁いただきましたように、現場である学校の意見を聞くことが重要であると考えます。市教委の独断となることのないよう、学校現場と十分協議をしていただきまして、来年度の授業支援ソフトを決めていただくよう求めておきます。
続きまして、風通しのよい組織と名前をつけましたけども、学校が風通しのよい組織となるためには、まず学校の責任者である校長と教育委員会の長である教育長との忌憚のない意見交換の場が必要と考えております。校長と教育長が意見交換できるような場が、また機会があるのかどうか、お伺いしたいと思います。
工藤進議員#6207 / 9123
◆4番(工藤進議員) ただいま御答弁いただきましたように、現場である学校の意見を聞くことが重要であると考えます。市教委の独断となることのないよう、学校現場と十分協議をしていただきまして、来年度の授業支援ソフトを決めていただくよう求めておきます。
続きまして、風通しのよい組織と名前をつけましたけども、学校が風通しのよい組織となるためには、まず学校の責任者である校長と教育委員会の長である教育長との忌憚のない意見交換の場が必要と考えております。校長と教育長が意見交換できるような場が、また機会があるのかどうか、お伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#6208 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
工藤進議員#6209 / 9123
◆4番(工藤進議員) ただいま御答弁いただきましたように、現場である学校の意見を聞くことが重要であると考えます。市教委の独断となることのないよう、学校現場と十分協議をしていただきまして、来年度の授業支援ソフトを決めていただくよう求めておきます。
続きまして、風通しのよい組織と名前をつけましたけども、学校が風通しのよい組織となるためには、まず学校の責任者である校長と教育委員会の長である教育長との忌憚のない意見交換の場が必要と考えております。校長と教育長が意見交換できるような場が、また機会があるのかどうか、お伺いしたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#6210 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 今回の事業におきまして、帯広市として費用負担はすることはございません。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#6211 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 医療や介護の連携を進めるためには、ICTの活用というところが、連携体制を取るための場としては有効であるとは、関係者からもお話は伺っているところでございます。
ただ、病院ですとか、介護事業所ですとか、そういったところで現状、活用しているシステムというのがそれぞれ違っているとも伺っております。
こうした中で、全市的にICTを活用して情報を共有するというところに、そういった面での課題があるのかなとはお話を伺っているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#6212 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 医療や介護の連携を進めるためには、ICTの活用というところが、連携体制を取るための場としては有効であるとは、関係者からもお話は伺っているところでございます。
ただ、病院ですとか、介護事業所ですとか、そういったところで現状、活用しているシステムというのがそれぞれ違っているとも伺っております。
こうした中で、全市的にICTを活用して情報を共有するというところに、そういった面での課題があるのかなとはお話を伺っているところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#6213 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#6214 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
西本嘉伸委員長#6215 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#6216 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#6217 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6218 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
阿部恭子介護高齢福祉課長#6219 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 医療や介護の連携を進めるためには、ICTの活用というところが、連携体制を取るための場としては有効であるとは、関係者からもお話は伺っているところでございます。
ただ、病院ですとか、介護事業所ですとか、そういったところで現状、活用しているシステムというのがそれぞれ違っているとも伺っております。
こうした中で、全市的にICTを活用して情報を共有するというところに、そういった面での課題があるのかなとはお話を伺っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6220 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
今野祐子議員#6221 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 指定避難所となっているコミュニティセンターにおけるエアコン設置の考えについてお伺いいたします。
今野祐子議員#6222 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 指定避難所となっているコミュニティセンターにおけるエアコン設置の考えについてお伺いいたします。
今野祐子議員#6223 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 指定避難所となっているコミュニティセンターにおけるエアコン設置の考えについてお伺いいたします。
横山明美議長#6224 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#6225 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
楢山直義副議長#6226 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
椎名成議員#6227 / 9123
◆3番(椎名成議員) 確認として、その理由なんですけども、答弁要旨も資料でいただいているので、必要性であったりとか公共交通施策とのバランスというのもあるんですけども、これはもしかしたら既存の路線との兼ね合いということの理解でよろしいでしょうか。
楢山直義副議長#6228 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#6229 / 9123
○楢山直義副議長 河原総務部長。
椎名成議員#6230 / 9123
◆3番(椎名成議員) 確認として、その理由なんですけども、答弁要旨も資料でいただいているので、必要性であったりとか公共交通施策とのバランスというのもあるんですけども、これはもしかしたら既存の路線との兼ね合いということの理解でよろしいでしょうか。
椎名成委員#6231 / 9123
◆3番(椎名成委員) そうしますと、これから、ここには力を入れていただきたいということを求めておきたいと思います。
いろいろな数字のほうも伺いましたが、待機の話から再質問すると、実際、待機者はかなり減っているんですけれども、入所の順番が来ても、今はまだいいですというような、保留する方というのは大体どの程度いらっしゃるのかなというのを伺いたいと思います。
椎名成議員#6232 / 9123
◆3番(椎名成議員) 確認として、その理由なんですけども、答弁要旨も資料でいただいているので、必要性であったりとか公共交通施策とのバランスというのもあるんですけども、これはもしかしたら既存の路線との兼ね合いということの理解でよろしいでしょうか。
西田健一学校教育部参事#6233 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 校長と教育長との意見交換の場は、年間2回実施している個別面談のほか、年度当初に全ての小・中学校及び義務教育学校を対象に行う学校訪問があります。さらに、運動会や体育祭、学習発表会などの学校行事への出席、また出前授業やおびひろ市民学、公開研究会などへの参観といった様々な機会を通じて、校長と教育長が直接対話できる場を設けております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#6234 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 校長と教育長との意見交換の場は、年間2回実施している個別面談のほか、年度当初に全ての小・中学校及び義務教育学校を対象に行う学校訪問があります。さらに、運動会や体育祭、学習発表会などの学校行事への出席、また出前授業やおびひろ市民学、公開研究会などへの参観といった様々な機会を通じて、校長と教育長が直接対話できる場を設けております。
以上であります。
椎名成委員#6235 / 9123
◆3番(椎名成委員) そうしますと、これから、ここには力を入れていただきたいということを求めておきたいと思います。
いろいろな数字のほうも伺いましたが、待機の話から再質問すると、実際、待機者はかなり減っているんですけれども、入所の順番が来ても、今はまだいいですというような、保留する方というのは大体どの程度いらっしゃるのかなというのを伺いたいと思います。
椎名成委員#6236 / 9123
◆3番(椎名成委員) そうしますと、これから、ここには力を入れていただきたいということを求めておきたいと思います。
いろいろな数字のほうも伺いましたが、待機の話から再質問すると、実際、待機者はかなり減っているんですけれども、入所の順番が来ても、今はまだいいですというような、保留する方というのは大体どの程度いらっしゃるのかなというのを伺いたいと思います。
杉野智美委員#6237 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 介護保険について何点か伺います。
まず、保険料についてです。
令和6年度から第九期の介護保険事業計画がスタートし、来年度、令和7年度については中間年でありますので、保険料がこの令和7年で上がるとか、そういう年ではないわけですが、保険料の現状について少し伺っていきたいと思います。
第九期計画は、これまでの15段階から17段階に保険料の区分が細分化されたと認識をしています。しかし、年金の収入で生活をしている高齢者にとっては、2000年の制度開始以来、介護保険料は、第一期計画のとき3万7,200円でスタートしておりますので、この第九期計画、7万5,240円という基準額ですが、2倍以上となっているわけです。この支払いについては、非常に大変な状況になっている、負担が重いという、こういう状況をよく声でもお聞きをするわけです。
この高齢者の介護保険料の負担感について、どういうふうに考えていらっしゃるのか、またそのような高齢者への対応としてどういうことを行っているかということで、まず伺いたいと思います。
それから、もう一点ですが、訪問介護の事業所の現状についてお聞きをいたします。
今年度、令和6年度に報酬改定が行われまして、多くの方が利用している訪問介護などの居宅系サービスが軒並み減額改定となっているわけです。2%から3%も下がっている現状だと思いますが、訪問介護の事業所からは、事業所経営がかなり厳しいと、全国的にも閉鎖の動きなども出てきていると聞くわけですが、帯広市の実態をどのように認識をしていらっしゃるでしょうか、伺います。
杉野智美委員#6238 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 介護保険について何点か伺います。
まず、保険料についてです。
令和6年度から第九期の介護保険事業計画がスタートし、来年度、令和7年度については中間年でありますので、保険料がこの令和7年で上がるとか、そういう年ではないわけですが、保険料の現状について少し伺っていきたいと思います。
第九期計画は、これまでの15段階から17段階に保険料の区分が細分化されたと認識をしています。しかし、年金の収入で生活をしている高齢者にとっては、2000年の制度開始以来、介護保険料は、第一期計画のとき3万7,200円でスタートしておりますので、この第九期計画、7万5,240円という基準額ですが、2倍以上となっているわけです。この支払いについては、非常に大変な状況になっている、負担が重いという、こういう状況をよく声でもお聞きをするわけです。
この高齢者の介護保険料の負担感について、どういうふうに考えていらっしゃるのか、またそのような高齢者への対応としてどういうことを行っているかということで、まず伺いたいと思います。
それから、もう一点ですが、訪問介護の事業所の現状についてお聞きをいたします。
今年度、令和6年度に報酬改定が行われまして、多くの方が利用している訪問介護などの居宅系サービスが軒並み減額改定となっているわけです。2%から3%も下がっている現状だと思いますが、訪問介護の事業所からは、事業所経営がかなり厳しいと、全国的にも閉鎖の動きなども出てきていると聞くわけですが、帯広市の実態をどのように認識をしていらっしゃるでしょうか、伺います。
杉野智美委員#6239 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 介護保険について何点か伺います。
まず、保険料についてです。
令和6年度から第九期の介護保険事業計画がスタートし、来年度、令和7年度については中間年でありますので、保険料がこの令和7年で上がるとか、そういう年ではないわけですが、保険料の現状について少し伺っていきたいと思います。
第九期計画は、これまでの15段階から17段階に保険料の区分が細分化されたと認識をしています。しかし、年金の収入で生活をしている高齢者にとっては、2000年の制度開始以来、介護保険料は、第一期計画のとき3万7,200円でスタートしておりますので、この第九期計画、7万5,240円という基準額ですが、2倍以上となっているわけです。この支払いについては、非常に大変な状況になっている、負担が重いという、こういう状況をよく声でもお聞きをするわけです。
この高齢者の介護保険料の負担感について、どういうふうに考えていらっしゃるのか、またそのような高齢者への対応としてどういうことを行っているかということで、まず伺いたいと思います。
それから、もう一点ですが、訪問介護の事業所の現状についてお聞きをいたします。
今年度、令和6年度に報酬改定が行われまして、多くの方が利用している訪問介護などの居宅系サービスが軒並み減額改定となっているわけです。2%から3%も下がっている現状だと思いますが、訪問介護の事業所からは、事業所経営がかなり厳しいと、全国的にも閉鎖の動きなども出てきていると聞くわけですが、帯広市の実態をどのように認識をしていらっしゃるでしょうか、伺います。
西田健一学校教育部参事#6240 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 校長と教育長との意見交換の場は、年間2回実施している個別面談のほか、年度当初に全ての小・中学校及び義務教育学校を対象に行う学校訪問があります。さらに、運動会や体育祭、学習発表会などの学校行事への出席、また出前授業やおびひろ市民学、公開研究会などへの参観といった様々な機会を通じて、校長と教育長が直接対話できる場を設けております。
以上であります。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#6241 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 施設に申込みされる方の中には、入所の優先順位が来た際に、個別の事情により保留される方も一定数いることというのは承知しているところなんですけれども、詳細な数については把握していないところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6242 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6243 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6244 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
河原康博総務部長#6245 / 9123
◎河原康博総務部長 コミュニティセンターの中での指定避難所は、帯広の森コミセンと大正農業者トレーニングセンターでありますが、いずれも市民福祉部長からありましたように、エアコンは設置されてございません。
しかしながら、帯広の森コミセンには、今年度寄附によりスポットクーラーですが、こういったものを導入したところでありまして、災害時には、避難所の酷暑対策としまして活用して、避難者の安全と健康の確保に努めていく考えであります。
指定避難所全般としてのエアコン設置の考え方ですが、現在よつ葉アリーナを除き設置していませんで、現状では、避難所に備えている送風機等を活用するとともに、窓の開放などによる風通しの確保などより、室内の温度上昇をできる限り抑える考えでございます。
以上です。
河原康博総務部長#6246 / 9123
◎河原康博総務部長 コミュニティセンターの中での指定避難所は、帯広の森コミセンと大正農業者トレーニングセンターでありますが、いずれも市民福祉部長からありましたように、エアコンは設置されてございません。
しかしながら、帯広の森コミセンには、今年度寄附によりスポットクーラーですが、こういったものを導入したところでありまして、災害時には、避難所の酷暑対策としまして活用して、避難者の安全と健康の確保に努めていく考えであります。
指定避難所全般としてのエアコン設置の考え方ですが、現在よつ葉アリーナを除き設置していませんで、現状では、避難所に備えている送風機等を活用するとともに、窓の開放などによる風通しの確保などより、室内の温度上昇をできる限り抑える考えでございます。
以上です。
河原康博総務部長#6247 / 9123
◎河原康博総務部長 コミュニティセンターの中での指定避難所は、帯広の森コミセンと大正農業者トレーニングセンターでありますが、いずれも市民福祉部長からありましたように、エアコンは設置されてございません。
しかしながら、帯広の森コミセンには、今年度寄附によりスポットクーラーですが、こういったものを導入したところでありまして、災害時には、避難所の酷暑対策としまして活用して、避難者の安全と健康の確保に努めていく考えであります。
指定避難所全般としてのエアコン設置の考え方ですが、現在よつ葉アリーナを除き設置していませんで、現状では、避難所に備えている送風機等を活用するとともに、窓の開放などによる風通しの確保などより、室内の温度上昇をできる限り抑える考えでございます。
以上です。
横山明美議長#6248 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#6249 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 施設に申込みされる方の中には、入所の優先順位が来た際に、個別の事情により保留される方も一定数いることというのは承知しているところなんですけれども、詳細な数については把握していないところでございます。
以上でございます。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6250 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 まず、保険料のほうから御説明いたします。
帯広市の保険料段階は、国が示します13段階をさらに細分化して、介護保険料を設定しているところですが、決して低い金額とは捉えておりません。介護保険制度は、介護を社会全体で支え合うことを目的としておりまして、収入に応じた保険料の負担をいただいているところです。
保険料段階で見ますと、本人非課税であります第1段階から第5段階の方が約6割を占め、その中でも、第1段階から第3段階までの方が約4割いらっしゃいまして、こちらは公費負担で保険料率が軽減されており、全体として低所得者の割合が高い状況にございます。高齢者の年金につきましては、ここ数年プラス改定で推移しているところではございますが、昨今の物価高なども重なりまして、年金収入のみで生活する高齢者にとっては、介護保険料の負担感は大きいものと推察しております。支払いが困難な高齢者も増えている現状にあり、適宜納付相談ですとか、軽減制度につなげているところでございます。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6251 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 まず、保険料のほうから御説明いたします。
帯広市の保険料段階は、国が示します13段階をさらに細分化して、介護保険料を設定しているところですが、決して低い金額とは捉えておりません。介護保険制度は、介護を社会全体で支え合うことを目的としておりまして、収入に応じた保険料の負担をいただいているところです。
保険料段階で見ますと、本人非課税であります第1段階から第5段階の方が約6割を占め、その中でも、第1段階から第3段階までの方が約4割いらっしゃいまして、こちらは公費負担で保険料率が軽減されており、全体として低所得者の割合が高い状況にございます。高齢者の年金につきましては、ここ数年プラス改定で推移しているところではございますが、昨今の物価高なども重なりまして、年金収入のみで生活する高齢者にとっては、介護保険料の負担感は大きいものと推察しております。支払いが困難な高齢者も増えている現状にあり、適宜納付相談ですとか、軽減制度につなげているところでございます。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6252 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 まず、保険料のほうから御説明いたします。
帯広市の保険料段階は、国が示します13段階をさらに細分化して、介護保険料を設定しているところですが、決して低い金額とは捉えておりません。介護保険制度は、介護を社会全体で支え合うことを目的としておりまして、収入に応じた保険料の負担をいただいているところです。
保険料段階で見ますと、本人非課税であります第1段階から第5段階の方が約6割を占め、その中でも、第1段階から第3段階までの方が約4割いらっしゃいまして、こちらは公費負担で保険料率が軽減されており、全体として低所得者の割合が高い状況にございます。高齢者の年金につきましては、ここ数年プラス改定で推移しているところではございますが、昨今の物価高なども重なりまして、年金収入のみで生活する高齢者にとっては、介護保険料の負担感は大きいものと推察しております。支払いが困難な高齢者も増えている現状にあり、適宜納付相談ですとか、軽減制度につなげているところでございます。
以上です。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#6253 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 施設に申込みされる方の中には、入所の優先順位が来た際に、個別の事情により保留される方も一定数いることというのは承知しているところなんですけれども、詳細な数については把握していないところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6254 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6255 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
楢山直義副議長#6256 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
佐藤克己介護高齢福祉課長#6257 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 訪問介護事業所の現状認識についてお答えいたします。
訪問系サービスを中心に、基本報酬はマイナス改定となりまして、訪問介護のほか、定期巡回・随時対応型訪問介護看護などに影響が出ております。
帯広市の訪問介護事業所については、新規参入もあるものの、既存事業者の閉鎖が続いており、全体として徐々に減少傾向にある状況と認識してございます。
長距離移動の多い北海道の地域特性において、昨今の物価高騰の影響も重なり、さらに今回の介護報酬のマイナス改定は、職員の給与を維持していくにも厳しい状況であるということは施設の管理者などからも聞いているところでございます。
また、人材不足や訪問介護を担うヘルパーの高齢化なども背景にある中で、利用者の希望どおりの時間帯にサービスを受けられない状況が少なからず発生しているということは、ケアマネジャーから聞いているところでございます。
以上でございます。
佐藤克己介護高齢福祉課長#6258 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 訪問介護事業所の現状認識についてお答えいたします。
訪問系サービスを中心に、基本報酬はマイナス改定となりまして、訪問介護のほか、定期巡回・随時対応型訪問介護看護などに影響が出ております。
帯広市の訪問介護事業所については、新規参入もあるものの、既存事業者の閉鎖が続いており、全体として徐々に減少傾向にある状況と認識してございます。
長距離移動の多い北海道の地域特性において、昨今の物価高騰の影響も重なり、さらに今回の介護報酬のマイナス改定は、職員の給与を維持していくにも厳しい状況であるということは施設の管理者などからも聞いているところでございます。
また、人材不足や訪問介護を担うヘルパーの高齢化なども背景にある中で、利用者の希望どおりの時間帯にサービスを受けられない状況が少なからず発生しているということは、ケアマネジャーから聞いているところでございます。
以上でございます。
佐藤克己介護高齢福祉課長#6259 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 訪問介護事業所の現状認識についてお答えいたします。
訪問系サービスを中心に、基本報酬はマイナス改定となりまして、訪問介護のほか、定期巡回・随時対応型訪問介護看護などに影響が出ております。
帯広市の訪問介護事業所については、新規参入もあるものの、既存事業者の閉鎖が続いており、全体として徐々に減少傾向にある状況と認識してございます。
長距離移動の多い北海道の地域特性において、昨今の物価高騰の影響も重なり、さらに今回の介護報酬のマイナス改定は、職員の給与を維持していくにも厳しい状況であるということは施設の管理者などからも聞いているところでございます。
また、人材不足や訪問介護を担うヘルパーの高齢化なども背景にある中で、利用者の希望どおりの時間帯にサービスを受けられない状況が少なからず発生しているということは、ケアマネジャーから聞いているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6260 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 既存のバス事業やタクシー事業と公共交通全体に対して、この事業に対してどう帯広市として支援をしていくのかという観点から、今回の事業については市としての予算措置をしていないところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6261 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 既存のバス事業やタクシー事業と公共交通全体に対して、この事業に対してどう帯広市として支援をしていくのかという観点から、今回の事業については市としての予算措置をしていないところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#6262 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#6263 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
篠原祥一都市環境部長#6264 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 既存のバス事業やタクシー事業と公共交通全体に対して、この事業に対してどう帯広市として支援をしていくのかという観点から、今回の事業については市としての予算措置をしていないところでございます。
以上でございます。
工藤進議員#6265 / 9123
◆4番(工藤進議員) 年に何回かそういうお話をする機会があるということですが、私は市民相談を受けた中でのお話ですけれども、直接個人面談の際に教育長に相談をしても、相談の内容が、内容によっては市教委の幹部から校長会を通して叱責をされたケースがあったと聞いております。学校の責任者が現場の実態を報告した際に、市教委から叱責されたら、その後は萎縮をして、普通は大事なことも言えなくなる、このような可能性があると思います。非常に大きな問題であると思いますが、実際にそのようなことになっているのか、そのことに対してお伺いします。
椎名成委員#6266 / 9123
◆3番(椎名成委員) 承知しました。
要介護認定者数の推移も伺ってきたんですけれども、人口が減ってきているんですけれども、多分、この要介護認定者数は減っていないので、割合としてはやはり介護保険を利用する方の割合は高くなっているのかなというような認識を受けました。
先ほど、2番委員さんのほうで、各サービス、訪問介護、訪問入浴介護の話もありましたので、その辺は先ほど申し上げた意見として、各事業者が非常に厳しい状況がある。先日、1番柳田委員も話されていましたけれども、特に中小企業が厳しい状況にあるということに寄り添った対応をしていただきたいことを求めておきます。
施設のほうなんですけれども、以前にやはり暑さ対策のほうで課題があったと認識していまして、今、空き状況というか待機状況等を聞いたんですけれども、そういう施設の管理の部分で、やはりエアコンがなくて厳しいという状況があるのであれば、市としても何らかの考えを持たなければならないのではないかなとも思ったんですけれども、もしその辺の情報があれば伺えたらと思います。
椎名成委員#6267 / 9123
◆3番(椎名成委員) 承知しました。
要介護認定者数の推移も伺ってきたんですけれども、人口が減ってきているんですけれども、多分、この要介護認定者数は減っていないので、割合としてはやはり介護保険を利用する方の割合は高くなっているのかなというような認識を受けました。
先ほど、2番委員さんのほうで、各サービス、訪問介護、訪問入浴介護の話もありましたので、その辺は先ほど申し上げた意見として、各事業者が非常に厳しい状況がある。先日、1番柳田委員も話されていましたけれども、特に中小企業が厳しい状況にあるということに寄り添った対応をしていただきたいことを求めておきます。
施設のほうなんですけれども、以前にやはり暑さ対策のほうで課題があったと認識していまして、今、空き状況というか待機状況等を聞いたんですけれども、そういう施設の管理の部分で、やはりエアコンがなくて厳しいという状況があるのであれば、市としても何らかの考えを持たなければならないのではないかなとも思ったんですけれども、もしその辺の情報があれば伺えたらと思います。
椎名成委員#6268 / 9123
◆3番(椎名成委員) 承知しました。
要介護認定者数の推移も伺ってきたんですけれども、人口が減ってきているんですけれども、多分、この要介護認定者数は減っていないので、割合としてはやはり介護保険を利用する方の割合は高くなっているのかなというような認識を受けました。
先ほど、2番委員さんのほうで、各サービス、訪問介護、訪問入浴介護の話もありましたので、その辺は先ほど申し上げた意見として、各事業者が非常に厳しい状況がある。先日、1番柳田委員も話されていましたけれども、特に中小企業が厳しい状況にあるということに寄り添った対応をしていただきたいことを求めておきます。
施設のほうなんですけれども、以前にやはり暑さ対策のほうで課題があったと認識していまして、今、空き状況というか待機状況等を聞いたんですけれども、そういう施設の管理の部分で、やはりエアコンがなくて厳しいという状況があるのであれば、市としても何らかの考えを持たなければならないのではないかなとも思ったんですけれども、もしその辺の情報があれば伺えたらと思います。
工藤進議員#6269 / 9123
◆4番(工藤進議員) 年に何回かそういうお話をする機会があるということですが、私は市民相談を受けた中でのお話ですけれども、直接個人面談の際に教育長に相談をしても、相談の内容が、内容によっては市教委の幹部から校長会を通して叱責をされたケースがあったと聞いております。学校の責任者が現場の実態を報告した際に、市教委から叱責されたら、その後は萎縮をして、普通は大事なことも言えなくなる、このような可能性があると思います。非常に大きな問題であると思いますが、実際にそのようなことになっているのか、そのことに対してお伺いします。
工藤進議員#6270 / 9123
◆4番(工藤進議員) 年に何回かそういうお話をする機会があるということですが、私は市民相談を受けた中でのお話ですけれども、直接個人面談の際に教育長に相談をしても、相談の内容が、内容によっては市教委の幹部から校長会を通して叱責をされたケースがあったと聞いております。学校の責任者が現場の実態を報告した際に、市教委から叱責されたら、その後は萎縮をして、普通は大事なことも言えなくなる、このような可能性があると思います。非常に大きな問題であると思いますが、実際にそのようなことになっているのか、そのことに対してお伺いします。
今野祐子議員#6271 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 災害時の酷暑には耐えられないのではないかと思いますが、特に指定避難所には、ぜひエアコンの設置をお願いしたいと思います。
また、各コミュニティセンター、福祉センターにもエアコンの設置をお願いしたいと思います。
次に、再生可能エネルギーの導入状況についてお伺いします。
まず、コミセン、福祉センターに設置されている木質ペレットストーブの燃料の木質ペレットについて。
木質ペレットは、木材を粉砕し、圧縮して作られた環境に優しいバイオマスエネルギーとして、ペレットストーブに使われ、とても暖かいストーブと思っております。木質ペレットストーブの導入状況と稼働状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#6272 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#6273 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#6274 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6275 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#6276 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
阿部恭子介護高齢福祉課長#6277 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 暑さ対策につきましては、熱中症対策に係る国の通知等に基づきまして、高齢者施設等においても対策がなされているものと認識をしております。
状況把握としましては、冷房設備の設置状況について、市が指定権者であります居宅を有する地域密着型サービス事業所に対して、令和5年7月に行った調査では、全ての事業所の共用スペースに冷房設備が設置されておりまして、うち4割は居室にも設置されているということで調査しております。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#6278 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 暑さ対策につきましては、熱中症対策に係る国の通知等に基づきまして、高齢者施設等においても対策がなされているものと認識をしております。
状況把握としましては、冷房設備の設置状況について、市が指定権者であります居宅を有する地域密着型サービス事業所に対して、令和5年7月に行った調査では、全ての事業所の共用スペースに冷房設備が設置されておりまして、うち4割は居室にも設置されているということで調査しております。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#6279 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 暑さ対策につきましては、熱中症対策に係る国の通知等に基づきまして、高齢者施設等においても対策がなされているものと認識をしております。
状況把握としましては、冷房設備の設置状況について、市が指定権者であります居宅を有する地域密着型サービス事業所に対して、令和5年7月に行った調査では、全ての事業所の共用スペースに冷房設備が設置されておりまして、うち4割は居室にも設置されているということで調査しております。
以上でございます。
横山明美議長#6280 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
今野祐子議員#6281 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 災害時の酷暑には耐えられないのではないかと思いますが、特に指定避難所には、ぜひエアコンの設置をお願いしたいと思います。
また、各コミュニティセンター、福祉センターにもエアコンの設置をお願いしたいと思います。
次に、再生可能エネルギーの導入状況についてお伺いします。
まず、コミセン、福祉センターに設置されている木質ペレットストーブの燃料の木質ペレットについて。
木質ペレットは、木材を粉砕し、圧縮して作られた環境に優しいバイオマスエネルギーとして、ペレットストーブに使われ、とても暖かいストーブと思っております。木質ペレットストーブの導入状況と稼働状況についてお伺いいたします。
今野祐子議員#6282 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 災害時の酷暑には耐えられないのではないかと思いますが、特に指定避難所には、ぜひエアコンの設置をお願いしたいと思います。
また、各コミュニティセンター、福祉センターにもエアコンの設置をお願いしたいと思います。
次に、再生可能エネルギーの導入状況についてお伺いします。
まず、コミセン、福祉センターに設置されている木質ペレットストーブの燃料の木質ペレットについて。
木質ペレットは、木材を粉砕し、圧縮して作られた環境に優しいバイオマスエネルギーとして、ペレットストーブに使われ、とても暖かいストーブと思っております。木質ペレットストーブの導入状況と稼働状況についてお伺いいたします。
杉野智美委員#6283 / 9123
◆12番(杉野智美委員) それでは、保険料についてから2問目以降伺いたいと思いますが、この保険料が、高齢者に非常に厳しい、負担感となっているという認識が示されたわけです。それで、帯広市もともと国の基準よりも多い介護保険料の区分で細分化して行ってきたわけですけれども、今回の九期計画においては、さらにそれを17段階にするとなっているわけですが、今御答弁にありましたように、第5段階というのが基準額となってるわけですが、ここまでの方が約6割以上になるかと思いますが、そういう低所得の方たちが、基準額のところまでに全部いるような状況というか、非常に負担がある、そしてゼロというのがないという、ここがなかなか大変なところなんですけれども、介護保険料の負担感の大きいというところは一致できているかなと思いました。
それで、一つだけ、高齢者の年金がプラス改定で推移しているとおっしゃられましたけれども、これは実はマクロ経済スライドというのが働いていて、実質物価上昇に全然追いついていません。ですから、実質的のマイナス改定というのがもうずっと続いてきていますから、高齢者の負担感というのはより厳しいものがあるのではないかと思っている、ここだけ申し添えておきたいと思います。
それで、帯広市は、こういう厳しい状況ですけれども、介護保険料の独自軽減という制度も持っています。過去3か年の対象者の人数、それから軽減額、これをお聞きします。
杉野智美委員#6284 / 9123
◆12番(杉野智美委員) それでは、保険料についてから2問目以降伺いたいと思いますが、この保険料が、高齢者に非常に厳しい、負担感となっているという認識が示されたわけです。それで、帯広市もともと国の基準よりも多い介護保険料の区分で細分化して行ってきたわけですけれども、今回の九期計画においては、さらにそれを17段階にするとなっているわけですが、今御答弁にありましたように、第5段階というのが基準額となってるわけですが、ここまでの方が約6割以上になるかと思いますが、そういう低所得の方たちが、基準額のところまでに全部いるような状況というか、非常に負担がある、そしてゼロというのがないという、ここがなかなか大変なところなんですけれども、介護保険料の負担感の大きいというところは一致できているかなと思いました。
それで、一つだけ、高齢者の年金がプラス改定で推移しているとおっしゃられましたけれども、これは実はマクロ経済スライドというのが働いていて、実質物価上昇に全然追いついていません。ですから、実質的のマイナス改定というのがもうずっと続いてきていますから、高齢者の負担感というのはより厳しいものがあるのではないかと思っている、ここだけ申し添えておきたいと思います。
それで、帯広市は、こういう厳しい状況ですけれども、介護保険料の独自軽減という制度も持っています。過去3か年の対象者の人数、それから軽減額、これをお聞きします。
杉野智美委員#6285 / 9123
◆12番(杉野智美委員) それでは、保険料についてから2問目以降伺いたいと思いますが、この保険料が、高齢者に非常に厳しい、負担感となっているという認識が示されたわけです。それで、帯広市もともと国の基準よりも多い介護保険料の区分で細分化して行ってきたわけですけれども、今回の九期計画においては、さらにそれを17段階にするとなっているわけですが、今御答弁にありましたように、第5段階というのが基準額となってるわけですが、ここまでの方が約6割以上になるかと思いますが、そういう低所得の方たちが、基準額のところまでに全部いるような状況というか、非常に負担がある、そしてゼロというのがないという、ここがなかなか大変なところなんですけれども、介護保険料の負担感の大きいというところは一致できているかなと思いました。
それで、一つだけ、高齢者の年金がプラス改定で推移しているとおっしゃられましたけれども、これは実はマクロ経済スライドというのが働いていて、実質物価上昇に全然追いついていません。ですから、実質的のマイナス改定というのがもうずっと続いてきていますから、高齢者の負担感というのはより厳しいものがあるのではないかと思っている、ここだけ申し添えておきたいと思います。
それで、帯広市は、こういう厳しい状況ですけれども、介護保険料の独自軽減という制度も持っています。過去3か年の対象者の人数、それから軽減額、これをお聞きします。
西田健一学校教育部参事#6286 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 教育委員会は、必要に応じて校長に対して直接指導や助言を行う責務と権限を有しておりますが、校長会を通して校長を指導する仕組みとはなっておりません。
以上であります。
椎名成議員#6287 / 9123
◆3番(椎名成議員) そこは理解しました。ただ、補正予算のほうで、これから1市3町の調査研究も始まるという狙いの部分も先日質疑させていただきました。先ほど申し上げた国の自動運転社会実装推進事業については、上士幌町は多分採択されたのではないかと。その違いというのは、上士幌町はふるさと納税を活用するというアクションを起こしている。あとは、また町長のビジョンが明確であるのかなというのも感じられたところなんです。
本当に率直な質問として、これは米沢市長の公約なのであれば、今こそもう一歩、本当にこれは夢がある自動運転事業、バスの事業ですし、やはりある程度見えないけども、市長は公約に入れられたという思いをもう少し、今日会長とも話しまして、少し伺えたらなと思ったんですけど、いかがでしょうか。
西田健一学校教育部参事#6288 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 教育委員会は、必要に応じて校長に対して直接指導や助言を行う責務と権限を有しておりますが、校長会を通して校長を指導する仕組みとはなっておりません。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#6289 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 教育委員会は、必要に応じて校長に対して直接指導や助言を行う責務と権限を有しておりますが、校長会を通して校長を指導する仕組みとはなっておりません。
以上であります。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6290 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 過去3か年の対象者と軽減額についてです。
令和3年度につきまして、289人で422万4,150円、令和4年度につきまして、269人で399万1,500円、令和5年度については、251人で364万8,990円となっております。
以上です。
椎名成委員#6291 / 9123
◆3番(椎名成委員) 4割ということで、共用スペースにはあるということなんで、まだ、高齢者の方でも、冷房があっても使わない方もいらっしゃるかなと思うんですけれども、多少は安心をしました、今の答弁で安心はしましたが、今後の推進に向けて、市としてできることは進めていただきたいと思います。
介護人材の確保については、一般質問等でもありましたし、今までも公明党としても介護人材の確保について求めてまいりましたので、今後も対応していただきたいことを求めておきます。
全体として不用額の状況についても伺ってもよろしいでしょうか。
椎名成委員#6292 / 9123
◆3番(椎名成委員) 4割ということで、共用スペースにはあるということなんで、まだ、高齢者の方でも、冷房があっても使わない方もいらっしゃるかなと思うんですけれども、多少は安心をしました、今の答弁で安心はしましたが、今後の推進に向けて、市としてできることは進めていただきたいと思います。
介護人材の確保については、一般質問等でもありましたし、今までも公明党としても介護人材の確保について求めてまいりましたので、今後も対応していただきたいことを求めておきます。
全体として不用額の状況についても伺ってもよろしいでしょうか。
椎名成委員#6293 / 9123
◆3番(椎名成委員) 4割ということで、共用スペースにはあるということなんで、まだ、高齢者の方でも、冷房があっても使わない方もいらっしゃるかなと思うんですけれども、多少は安心をしました、今の答弁で安心はしましたが、今後の推進に向けて、市としてできることは進めていただきたいと思います。
介護人材の確保については、一般質問等でもありましたし、今までも公明党としても介護人材の確保について求めてまいりましたので、今後も対応していただきたいことを求めておきます。
全体として不用額の状況についても伺ってもよろしいでしょうか。
楢山直義副議長#6294 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
楢山直義副議長#6295 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
楢山直義副議長#6296 / 9123
○楢山直義副議長 桃井市民福祉部長。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6297 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 過去3か年の対象者と軽減額についてです。
令和3年度につきまして、289人で422万4,150円、令和4年度につきまして、269人で399万1,500円、令和5年度については、251人で364万8,990円となっております。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6298 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 過去3か年の対象者と軽減額についてです。
令和3年度につきまして、289人で422万4,150円、令和4年度につきまして、269人で399万1,500円、令和5年度については、251人で364万8,990円となっております。
以上です。
椎名成議員#6299 / 9123
◆3番(椎名成議員) そこは理解しました。ただ、補正予算のほうで、これから1市3町の調査研究も始まるという狙いの部分も先日質疑させていただきました。先ほど申し上げた国の自動運転社会実装推進事業については、上士幌町は多分採択されたのではないかと。その違いというのは、上士幌町はふるさと納税を活用するというアクションを起こしている。あとは、また町長のビジョンが明確であるのかなというのも感じられたところなんです。
本当に率直な質問として、これは米沢市長の公約なのであれば、今こそもう一歩、本当にこれは夢がある自動運転事業、バスの事業ですし、やはりある程度見えないけども、市長は公約に入れられたという思いをもう少し、今日会長とも話しまして、少し伺えたらなと思ったんですけど、いかがでしょうか。
椎名成議員#6300 / 9123
◆3番(椎名成議員) そこは理解しました。ただ、補正予算のほうで、これから1市3町の調査研究も始まるという狙いの部分も先日質疑させていただきました。先ほど申し上げた国の自動運転社会実装推進事業については、上士幌町は多分採択されたのではないかと。その違いというのは、上士幌町はふるさと納税を活用するというアクションを起こしている。あとは、また町長のビジョンが明確であるのかなというのも感じられたところなんです。
本当に率直な質問として、これは米沢市長の公約なのであれば、今こそもう一歩、本当にこれは夢がある自動運転事業、バスの事業ですし、やはりある程度見えないけども、市長は公約に入れられたという思いをもう少し、今日会長とも話しまして、少し伺えたらなと思ったんですけど、いかがでしょうか。
横山明美議長#6301 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6302 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6303 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6304 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
杉野智美委員#6305 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 独自軽減の状況を伺いましたが、大変な状況ではあるんですけども、令和5年度までは少しずつ人数、対象は減ってきているような状況ですので、これはさらに周知が必要かなと思うわけです。この部分について、要するに介護保険料というのは、18万円未満だと普通徴収となりますが、18万円以上の方たちについては、全て年金から天引きとして徴収がされているわけです。年金18万円未満の普通徴収の方たち、この方たちの介護保険料を納入するというのは本当に厳しいんではないかなと思うわけですよ。要するに、年金から天引きの方は、2か月に1回の年金のときに天引きとなっているんですけど、この普通徴収の方たちというのは、毎月自分で納付するというような仕組みが取られているわけですが、この普通徴収の方が何人いるのか、このうち滞納の状況がどうふうになっているのかをお聞きします。
杉野智美委員#6306 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 独自軽減の状況を伺いましたが、大変な状況ではあるんですけども、令和5年度までは少しずつ人数、対象は減ってきているような状況ですので、これはさらに周知が必要かなと思うわけです。この部分について、要するに介護保険料というのは、18万円未満だと普通徴収となりますが、18万円以上の方たちについては、全て年金から天引きとして徴収がされているわけです。年金18万円未満の普通徴収の方たち、この方たちの介護保険料を納入するというのは本当に厳しいんではないかなと思うわけですよ。要するに、年金から天引きの方は、2か月に1回の年金のときに天引きとなっているんですけど、この普通徴収の方たちというのは、毎月自分で納付するというような仕組みが取られているわけですが、この普通徴収の方が何人いるのか、このうち滞納の状況がどうふうになっているのかをお聞きします。
桃井順洋市民福祉部長#6307 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 木質ペレットストーブにつきましては、福祉センター4施設に導入をしております。いずれも貸室ではなく、ロビーに設置しておりますことから、補助暖房として必要に応じて稼働をしております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#6308 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 木質ペレットストーブにつきましては、福祉センター4施設に導入をしております。いずれも貸室ではなく、ロビーに設置しておりますことから、補助暖房として必要に応じて稼働をしております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#6309 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 木質ペレットストーブにつきましては、福祉センター4施設に導入をしております。いずれも貸室ではなく、ロビーに設置しておりますことから、補助暖房として必要に応じて稼働をしております。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#6310 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 令和6年度におけおけます介護給付費に係る費用につきましては、予算158億1,614万9,000円に対しまして、決算150億8,308万7,012円となっておりまして、不用額は7億3,306万1,988円となってございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#6311 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 令和6年度におけおけます介護給付費に係る費用につきましては、予算158億1,614万9,000円に対しまして、決算150億8,308万7,012円となっておりまして、不用額は7億3,306万1,988円となってございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#6312 / 9123
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 令和6年度におけおけます介護給付費に係る費用につきましては、予算158億1,614万9,000円に対しまして、決算150億8,308万7,012円となっておりまして、不用額は7億3,306万1,988円となってございます。
以上でございます。
杉野智美委員#6313 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 独自軽減の状況を伺いましたが、大変な状況ではあるんですけども、令和5年度までは少しずつ人数、対象は減ってきているような状況ですので、これはさらに周知が必要かなと思うわけです。この部分について、要するに介護保険料というのは、18万円未満だと普通徴収となりますが、18万円以上の方たちについては、全て年金から天引きとして徴収がされているわけです。年金18万円未満の普通徴収の方たち、この方たちの介護保険料を納入するというのは本当に厳しいんではないかなと思うわけですよ。要するに、年金から天引きの方は、2か月に1回の年金のときに天引きとなっているんですけど、この普通徴収の方たちというのは、毎月自分で納付するというような仕組みが取られているわけですが、この普通徴収の方が何人いるのか、このうち滞納の状況がどうふうになっているのかをお聞きします。
横山明美議長#6314 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6315 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
楢山直義副議長#6316 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#6317 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#6318 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
工藤進議員#6319 / 9123
◆4番(工藤進議員) そういう仕組みではないということですが、今まで教育委員会から校長会を通して叱責する指示をしたことがないのであれば、この場でぜひないとはっきり言っていただきたいですし、もし事実があったのであれば、その叱責をされた理由をお伺いしたいと思います。
椎名成委員#6320 / 9123
◆3番(椎名成委員) これは過去にもいろいろ質問してきて、ある程度、不用額というのは生じてしまうことも理解しておりますので、またこの部分は機会があればまた確認したいと思います。数字については分かりました。
あと施設整備に関しては、先ほど申し上げた介護人材の確保であったりとか、また保険料の上昇、今後も要介護認定者は増加していく、入所申込みは、今ちょっと下がってきているところもありますが、高齢者人口は2040年をピークにその後、減少を想定されております。
以前は、やはりこういったものも踏まえて、施設整備は進めていく、特養の待機者の解消に向けてもバランスを取って検討していくという考えが以前示されましたが、現在も変わりないかについて確認したいと思います。
椎名成委員#6321 / 9123
◆3番(椎名成委員) これは過去にもいろいろ質問してきて、ある程度、不用額というのは生じてしまうことも理解しておりますので、またこの部分は機会があればまた確認したいと思います。数字については分かりました。
あと施設整備に関しては、先ほど申し上げた介護人材の確保であったりとか、また保険料の上昇、今後も要介護認定者は増加していく、入所申込みは、今ちょっと下がってきているところもありますが、高齢者人口は2040年をピークにその後、減少を想定されております。
以前は、やはりこういったものも踏まえて、施設整備は進めていく、特養の待機者の解消に向けてもバランスを取って検討していくという考えが以前示されましたが、現在も変わりないかについて確認したいと思います。
篠原祥一都市環境部長#6322 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 繰り返しとなりますけれども、補助事業として帯広市が主体となって行うためには、ほかの事業との兼ね合い、関係性、必要性といったものについて検討する必要があると思っておりますので、現時点でこの事業に予算措置をするという、現在の空白実態の自動運転事業に予算措置をするという考えは持っていないところでございます。
以上でございます。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6323 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 まず、普通徴収者数についてです。
令和3年度6,889人、令和4年度が6,781人、令和5年度は7,029人となっております。
また、滞納者数の推移についてですが、令和3年度が1,726人、令和4年度が1,476人、令和5年度が1,229人となっております。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6324 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 まず、普通徴収者数についてです。
令和3年度6,889人、令和4年度が6,781人、令和5年度は7,029人となっております。
また、滞納者数の推移についてですが、令和3年度が1,726人、令和4年度が1,476人、令和5年度が1,229人となっております。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6325 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 まず、普通徴収者数についてです。
令和3年度6,889人、令和4年度が6,781人、令和5年度は7,029人となっております。
また、滞納者数の推移についてですが、令和3年度が1,726人、令和4年度が1,476人、令和5年度が1,229人となっております。
以上です。
工藤進議員#6326 / 9123
◆4番(工藤進議員) そういう仕組みではないということですが、今まで教育委員会から校長会を通して叱責する指示をしたことがないのであれば、この場でぜひないとはっきり言っていただきたいですし、もし事実があったのであれば、その叱責をされた理由をお伺いしたいと思います。
工藤進議員#6327 / 9123
◆4番(工藤進議員) そういう仕組みではないということですが、今まで教育委員会から校長会を通して叱責する指示をしたことがないのであれば、この場でぜひないとはっきり言っていただきたいですし、もし事実があったのであれば、その叱責をされた理由をお伺いしたいと思います。
椎名成委員#6328 / 9123
◆3番(椎名成委員) これは過去にもいろいろ質問してきて、ある程度、不用額というのは生じてしまうことも理解しておりますので、またこの部分は機会があればまた確認したいと思います。数字については分かりました。
あと施設整備に関しては、先ほど申し上げた介護人材の確保であったりとか、また保険料の上昇、今後も要介護認定者は増加していく、入所申込みは、今ちょっと下がってきているところもありますが、高齢者人口は2040年をピークにその後、減少を想定されております。
以前は、やはりこういったものも踏まえて、施設整備は進めていく、特養の待機者の解消に向けてもバランスを取って検討していくという考えが以前示されましたが、現在も変わりないかについて確認したいと思います。
篠原祥一都市環境部長#6329 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 繰り返しとなりますけれども、補助事業として帯広市が主体となって行うためには、ほかの事業との兼ね合い、関係性、必要性といったものについて検討する必要があると思っておりますので、現時点でこの事業に予算措置をするという、現在の空白実態の自動運転事業に予算措置をするという考えは持っていないところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6330 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 繰り返しとなりますけれども、補助事業として帯広市が主体となって行うためには、ほかの事業との兼ね合い、関係性、必要性といったものについて検討する必要があると思っておりますので、現時点でこの事業に予算措置をするという、現在の空白実態の自動運転事業に予算措置をするという考えは持っていないところでございます。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#6331 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 今後の施設整備に向けた考えということでございますが、介護老人福祉施設の待機者数について、在宅サービスの利用により在宅介護を継続する方や、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅などの多様な住まいが増加してきたことなどにより、平成25年度と比較して約半数となっている状況でございます。
高齢者人口は、2040年をピークに減少していくと想定されておりますけれども、中・長期的な視点での人口動態や、介護保険給付費の増加に伴う介護保険料とのバランス、市民及び事業所への実態調査、事業所における介護人材の確保の状況等も踏まえまして、次期計画策定において施設整備の在り方を検討していく考えでございます。
以上でございます。
杉野智美委員#6332 / 9123
◆12番(杉野智美委員) この普通徴収のうち、滞納している方たちというのが、徐々に減っているような状況ではありますけれども、令和3年1,726人、直近令和5年でいうと1,229人ということで、1,000人を超えていると。実際に6分の1から7分の1ぐらいの方がここに当てはまっていくような状況で、普通徴収の方たちの支払いの厳しさというのが、ここで見てとれるわけなんですが、これ介護保険料というのは、滞納していると、みんなの介護保険の中に出ているんですが、1年以上滞納するとサービス費用は全額を払うと。そして、市役所の窓口で9割から7割分を払戻しをするとなっていて、1年6か月以上の滞納の場合は、滞納している保険料の額を給付される金額から差し引くことがありますと。滞納処分をするということですね。2年以上滞納していた場合は、滞納期間に応じた一定期間利用者負担が1割、3割、4割と、サービスの利用料が3倍にもなる方もいると、そういうことや高額介護サービス、介護予防サービス費などの支給も受けられなくなるということもあるということなんです。大変厳しいペナルティーが、滞納している方がサービスを利用するとなると、こう厳しい状況があるということなんですが、滞納者に対して滞納処分をどのように行っているか、滞納処分の状況と不納欠損がどういう状況になっているか、過去3年分お聞きをします。
阿部恭子介護高齢福祉課長#6333 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 今後の施設整備に向けた考えということでございますが、介護老人福祉施設の待機者数について、在宅サービスの利用により在宅介護を継続する方や、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅などの多様な住まいが増加してきたことなどにより、平成25年度と比較して約半数となっている状況でございます。
高齢者人口は、2040年をピークに減少していくと想定されておりますけれども、中・長期的な視点での人口動態や、介護保険給付費の増加に伴う介護保険料とのバランス、市民及び事業所への実態調査、事業所における介護人材の確保の状況等も踏まえまして、次期計画策定において施設整備の在り方を検討していく考えでございます。
以上でございます。
杉野智美委員#6334 / 9123
◆12番(杉野智美委員) この普通徴収のうち、滞納している方たちというのが、徐々に減っているような状況ではありますけれども、令和3年1,726人、直近令和5年でいうと1,229人ということで、1,000人を超えていると。実際に6分の1から7分の1ぐらいの方がここに当てはまっていくような状況で、普通徴収の方たちの支払いの厳しさというのが、ここで見てとれるわけなんですが、これ介護保険料というのは、滞納していると、みんなの介護保険の中に出ているんですが、1年以上滞納するとサービス費用は全額を払うと。そして、市役所の窓口で9割から7割分を払戻しをするとなっていて、1年6か月以上の滞納の場合は、滞納している保険料の額を給付される金額から差し引くことがありますと。滞納処分をするということですね。2年以上滞納していた場合は、滞納期間に応じた一定期間利用者負担が1割、3割、4割と、サービスの利用料が3倍にもなる方もいると、そういうことや高額介護サービス、介護予防サービス費などの支給も受けられなくなるということもあるということなんです。大変厳しいペナルティーが、滞納している方がサービスを利用するとなると、こう厳しい状況があるということなんですが、滞納者に対して滞納処分をどのように行っているか、滞納処分の状況と不納欠損がどういう状況になっているか、過去3年分お聞きをします。
今野祐子議員#6335 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 補助暖房として必要に応じて稼働しているということでした。
次に、コミュニティセンターと福祉センターへの太陽光発電の導入状況と稼働状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#6336 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#6337 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#6338 / 9123
○横山明美議長 西田参事。
今野祐子議員#6339 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 補助暖房として必要に応じて稼働しているということでした。
次に、コミュニティセンターと福祉センターへの太陽光発電の導入状況と稼働状況についてお伺いいたします。
阿部恭子介護高齢福祉課長#6340 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 今後の施設整備に向けた考えということでございますが、介護老人福祉施設の待機者数について、在宅サービスの利用により在宅介護を継続する方や、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅などの多様な住まいが増加してきたことなどにより、平成25年度と比較して約半数となっている状況でございます。
高齢者人口は、2040年をピークに減少していくと想定されておりますけれども、中・長期的な視点での人口動態や、介護保険給付費の増加に伴う介護保険料とのバランス、市民及び事業所への実態調査、事業所における介護人材の確保の状況等も踏まえまして、次期計画策定において施設整備の在り方を検討していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6341 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6342 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6343 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
今野祐子議員#6344 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 補助暖房として必要に応じて稼働しているということでした。
次に、コミュニティセンターと福祉センターへの太陽光発電の導入状況と稼働状況についてお伺いいたします。
杉野智美委員#6345 / 9123
◆12番(杉野智美委員) この普通徴収のうち、滞納している方たちというのが、徐々に減っているような状況ではありますけれども、令和3年1,726人、直近令和5年でいうと1,229人ということで、1,000人を超えていると。実際に6分の1から7分の1ぐらいの方がここに当てはまっていくような状況で、普通徴収の方たちの支払いの厳しさというのが、ここで見てとれるわけなんですが、これ介護保険料というのは、滞納していると、みんなの介護保険の中に出ているんですが、1年以上滞納するとサービス費用は全額を払うと。そして、市役所の窓口で9割から7割分を払戻しをするとなっていて、1年6か月以上の滞納の場合は、滞納している保険料の額を給付される金額から差し引くことがありますと。滞納処分をするということですね。2年以上滞納していた場合は、滞納期間に応じた一定期間利用者負担が1割、3割、4割と、サービスの利用料が3倍にもなる方もいると、そういうことや高額介護サービス、介護予防サービス費などの支給も受けられなくなるということもあるということなんです。大変厳しいペナルティーが、滞納している方がサービスを利用するとなると、こう厳しい状況があるということなんですが、滞納者に対して滞納処分をどのように行っているか、滞納処分の状況と不納欠損がどういう状況になっているか、過去3年分お聞きをします。
楢山直義副議長#6346 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6347 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 滞納処分の状況です。
令和3年度が107件、令和4年度が74件、令和5年度が132件となっておりまして、主に給与や預貯金などの差押えを行っております。
また、不納欠損の状況ですけれど、令和3年度が446人で、1,252万1,180円、令和4年度が348人で、1,198万3,620円、令和5年度が286人で、778万2,652円となっております。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6348 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 滞納処分の状況です。
令和3年度が107件、令和4年度が74件、令和5年度が132件となっておりまして、主に給与や預貯金などの差押えを行っております。
また、不納欠損の状況ですけれど、令和3年度が446人で、1,252万1,180円、令和4年度が348人で、1,198万3,620円、令和5年度が286人で、778万2,652円となっております。
以上です。
椎名成議員#6349 / 9123
◆3番(椎名成議員) 私が聞きたいなと思ったのは、やっぱり今回公約に入っている市長の思いが聞きたかったなというのがありまして、やはりこれって、決して矛盾してるとは言いませんし、どういう形になっていくか分からないけど、僕は市長のこういう政策に関してはリスペクトしてるので、やはり明確なこのビジョンや思いがあっての今の流れだと理解してます。だからこそ、最初の採択されなかったところに決して落ち度があるとは思いませんが、今後に向けては、ぜひやっぱりふるさと納税の活用であったり市財の投入も検討すべきだと思うんですけども、その点はいかがでしょうか。
椎名成議員#6350 / 9123
◆3番(椎名成議員) 私が聞きたいなと思ったのは、やっぱり今回公約に入っている市長の思いが聞きたかったなというのがありまして、やはりこれって、決して矛盾してるとは言いませんし、どういう形になっていくか分からないけど、僕は市長のこういう政策に関してはリスペクトしてるので、やはり明確なこのビジョンや思いがあっての今の流れだと理解してます。だからこそ、最初の採択されなかったところに決して落ち度があるとは思いませんが、今後に向けては、ぜひやっぱりふるさと納税の活用であったり市財の投入も検討すべきだと思うんですけども、その点はいかがでしょうか。
椎名成議員#6351 / 9123
◆3番(椎名成議員) 私が聞きたいなと思ったのは、やっぱり今回公約に入っている市長の思いが聞きたかったなというのがありまして、やはりこれって、決して矛盾してるとは言いませんし、どういう形になっていくか分からないけど、僕は市長のこういう政策に関してはリスペクトしてるので、やはり明確なこのビジョンや思いがあっての今の流れだと理解してます。だからこそ、最初の採択されなかったところに決して落ち度があるとは思いませんが、今後に向けては、ぜひやっぱりふるさと納税の活用であったり市財の投入も検討すべきだと思うんですけども、その点はいかがでしょうか。
椎名成委員#6352 / 9123
◆3番(椎名成委員) やはり地域の高齢者の方は、施設の話題がすごく多くて、これからどうなっていくんだという懸念もあります。以前にも質問したこともありますので、また発信も含めて今後の対応を求めておきたいと思います。
最後に、やはり施設に、これも切実なんですけれども、やはり御家族が介護になったときに、施設入所を求めたときに、家族が見れるからというので施設に入れなかったというのが過去にもあったわけなんですけれども、やはりそういう今、働く高齢者の方もどんどん増えていまして、ケアラー支援という部分で、やはり先ほども障害の部分でも申し上げましたが、これは本当に大事な問題、委員長もよく質問されていましたが、その辺で介護の分野から、現在の考え、今後に向けてというのを聞いて、質問を終わりたいと思います。
椎名成委員#6353 / 9123
◆3番(椎名成委員) やはり地域の高齢者の方は、施設の話題がすごく多くて、これからどうなっていくんだという懸念もあります。以前にも質問したこともありますので、また発信も含めて今後の対応を求めておきたいと思います。
最後に、やはり施設に、これも切実なんですけれども、やはり御家族が介護になったときに、施設入所を求めたときに、家族が見れるからというので施設に入れなかったというのが過去にもあったわけなんですけれども、やはりそういう今、働く高齢者の方もどんどん増えていまして、ケアラー支援という部分で、やはり先ほども障害の部分でも申し上げましたが、これは本当に大事な問題、委員長もよく質問されていましたが、その辺で介護の分野から、現在の考え、今後に向けてというのを聞いて、質問を終わりたいと思います。
椎名成委員#6354 / 9123
◆3番(椎名成委員) やはり地域の高齢者の方は、施設の話題がすごく多くて、これからどうなっていくんだという懸念もあります。以前にも質問したこともありますので、また発信も含めて今後の対応を求めておきたいと思います。
最後に、やはり施設に、これも切実なんですけれども、やはり御家族が介護になったときに、施設入所を求めたときに、家族が見れるからというので施設に入れなかったというのが過去にもあったわけなんですけれども、やはりそういう今、働く高齢者の方もどんどん増えていまして、ケアラー支援という部分で、やはり先ほども障害の部分でも申し上げましたが、これは本当に大事な問題、委員長もよく質問されていましたが、その辺で介護の分野から、現在の考え、今後に向けてというのを聞いて、質問を終わりたいと思います。
楢山直義副議長#6355 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6356 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 滞納処分の状況です。
令和3年度が107件、令和4年度が74件、令和5年度が132件となっておりまして、主に給与や預貯金などの差押えを行っております。
また、不納欠損の状況ですけれど、令和3年度が446人で、1,252万1,180円、令和4年度が348人で、1,198万3,620円、令和5年度が286人で、778万2,652円となっております。
以上です。
西田健一学校教育部参事#6357 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 教育委員会が校長会を通じて、特定の校長に対して叱責を行うよう指示したという事実はございません。
一方、教育長との面談などでの発言が、校長会として共有されている方針や考え方と異なる場合、教育委員会から校長会へ確認をした際に、校長会内部において発言した校長に対し助言が出されることもあると認識しております。そのため、教育委員会から校長会、そして校長本人へ伝わる中で、内容が強く受け止められた可能性は否定できないものと考えております。
教育委員会としては、そうした受け止め方の違いにも配慮しつつ、今後も校長会や校長一人ひとりと丁寧な対話を重ね、風通しのよい組織づくりと良好な関係の維持発展に努めてまいります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#6358 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 教育委員会が校長会を通じて、特定の校長に対して叱責を行うよう指示したという事実はございません。
一方、教育長との面談などでの発言が、校長会として共有されている方針や考え方と異なる場合、教育委員会から校長会へ確認をした際に、校長会内部において発言した校長に対し助言が出されることもあると認識しております。そのため、教育委員会から校長会、そして校長本人へ伝わる中で、内容が強く受け止められた可能性は否定できないものと考えております。
教育委員会としては、そうした受け止め方の違いにも配慮しつつ、今後も校長会や校長一人ひとりと丁寧な対話を重ね、風通しのよい組織づくりと良好な関係の維持発展に努めてまいります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#6359 / 9123
◎西田健一学校教育部参事 教育委員会が校長会を通じて、特定の校長に対して叱責を行うよう指示したという事実はございません。
一方、教育長との面談などでの発言が、校長会として共有されている方針や考え方と異なる場合、教育委員会から校長会へ確認をした際に、校長会内部において発言した校長に対し助言が出されることもあると認識しております。そのため、教育委員会から校長会、そして校長本人へ伝わる中で、内容が強く受け止められた可能性は否定できないものと考えております。
教育委員会としては、そうした受け止め方の違いにも配慮しつつ、今後も校長会や校長一人ひとりと丁寧な対話を重ね、風通しのよい組織づくりと良好な関係の維持発展に努めてまいります。
以上であります。
楢山直義副議長#6360 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
桃井順洋市民福祉部長#6361 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 太陽光発電システムにつきましては、福祉センター6施設に導入しておりまして、全ての施設で稼働しまして、余剰電力を電力会社に売電しているところでございます。
以上です。
横山明美議長#6362 / 9123
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
桃井順洋市民福祉部長#6363 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 太陽光発電システムにつきましては、福祉センター6施設に導入しておりまして、全ての施設で稼働しまして、余剰電力を電力会社に売電しているところでございます。
以上です。
阿部恭子介護高齢福祉課長#6364 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 介護保険におきましては、家族介護者の支援ということでお答えをさせていただきますが、ケアラー支援につきましては、介護保険制度の持続的な運営に向けて重要なものであると捉えてございます。
現在も、家族介護者の心身の負担を軽くするために、家族介護者リフレッシュ事業を実施しておりますほか、ケアマネジャーにおきましても、必要に応じてショートステイ等の介護サービスを活用した負担の軽減に努めているところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#6365 / 9123
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後3時59分休憩
────────
午後4時0分再開
阿部恭子介護高齢福祉課長#6366 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 介護保険におきましては、家族介護者の支援ということでお答えをさせていただきますが、ケアラー支援につきましては、介護保険制度の持続的な運営に向けて重要なものであると捉えてございます。
現在も、家族介護者の心身の負担を軽くするために、家族介護者リフレッシュ事業を実施しておりますほか、ケアマネジャーにおきましても、必要に応じてショートステイ等の介護サービスを活用した負担の軽減に努めているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#6367 / 9123
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 介護保険におきましては、家族介護者の支援ということでお答えをさせていただきますが、ケアラー支援につきましては、介護保険制度の持続的な運営に向けて重要なものであると捉えてございます。
現在も、家族介護者の心身の負担を軽くするために、家族介護者リフレッシュ事業を実施しておりますほか、ケアマネジャーにおきましても、必要に応じてショートステイ等の介護サービスを活用した負担の軽減に努めているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6368 / 9123
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
西本嘉伸委員長#6369 / 9123
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後3時59分休憩
────────
午後4時0分再開
西本嘉伸委員長#6370 / 9123
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後3時59分休憩
────────
午後4時0分再開
横山明美議長#6371 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6372 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6373 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6374 / 9123
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
桃井順洋市民福祉部長#6375 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 太陽光発電システムにつきましては、福祉センター6施設に導入しておりまして、全ての施設で稼働しまして、余剰電力を電力会社に売電しているところでございます。
以上です。
楢山直義副議長#6376 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#6377 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#6378 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
椎名成委員#6379 / 9123
◆3番(椎名成委員) 意見として、やはり地域の中で、先ほど障害のときも申し上げたんですけれども、地域の家族、本人そして専門職、そして様々対応してくださる方の中で、やはり現場で何が起きているかというのは、今後も行政の皆さんにもしっかり共有していただいて、施策を進めていただきたいということを求めて質問を終わります。
中里嘉之政策推進部長#6380 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 公約の関係なので、私から答えさせていただきますけども、公共インフラの中で、例えばエネルギーだとか交通事業もそうですけども、民間が担っているものがたくさんございます。その典型的なのがバス事業だと思っていますけども、これについては主体が、我々は市営バスを持ってるわけじゃございませんので、これは企業の努力の中でやっていくと。その中で、我々行政としては、この自動運転バスというのは、すぐ手を挙げてもなかなかできなくて、やはりエリアで実績があるとか、そういったことがこれは今後利いてくるだろうということは、我々は市長と議論してます。
常にやっぱり、ここの十勝・帯広の地域で実証運転がされるということが、今後民間のバス事業者が、バス事業者か分かりませんけども、事業者がそれを実現していく中で可能性が高まるということで、決して一般財源を投入することがその評価基準だったりとか、意欲だとか意気込みというのはまた別だと思ってまして、あくまでそういった我々はフィールドとしてこの十勝・帯広を実証実験の場として使っていくということから、実現を目指していこうというのは、これはアプローチの一つだと、そういう考えでやっているということでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#6381 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 公約の関係なので、私から答えさせていただきますけども、公共インフラの中で、例えばエネルギーだとか交通事業もそうですけども、民間が担っているものがたくさんございます。その典型的なのがバス事業だと思っていますけども、これについては主体が、我々は市営バスを持ってるわけじゃございませんので、これは企業の努力の中でやっていくと。その中で、我々行政としては、この自動運転バスというのは、すぐ手を挙げてもなかなかできなくて、やはりエリアで実績があるとか、そういったことがこれは今後利いてくるだろうということは、我々は市長と議論してます。
常にやっぱり、ここの十勝・帯広の地域で実証運転がされるということが、今後民間のバス事業者が、バス事業者か分かりませんけども、事業者がそれを実現していく中で可能性が高まるということで、決して一般財源を投入することがその評価基準だったりとか、意欲だとか意気込みというのはまた別だと思ってまして、あくまでそういった我々はフィールドとしてこの十勝・帯広を実証実験の場として使っていくということから、実現を目指していこうというのは、これはアプローチの一つだと、そういう考えでやっているということでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#6382 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 公約の関係なので、私から答えさせていただきますけども、公共インフラの中で、例えばエネルギーだとか交通事業もそうですけども、民間が担っているものがたくさんございます。その典型的なのがバス事業だと思っていますけども、これについては主体が、我々は市営バスを持ってるわけじゃございませんので、これは企業の努力の中でやっていくと。その中で、我々行政としては、この自動運転バスというのは、すぐ手を挙げてもなかなかできなくて、やはりエリアで実績があるとか、そういったことがこれは今後利いてくるだろうということは、我々は市長と議論してます。
常にやっぱり、ここの十勝・帯広の地域で実証運転がされるということが、今後民間のバス事業者が、バス事業者か分かりませんけども、事業者がそれを実現していく中で可能性が高まるということで、決して一般財源を投入することがその評価基準だったりとか、意欲だとか意気込みというのはまた別だと思ってまして、あくまでそういった我々はフィールドとしてこの十勝・帯広を実証実験の場として使っていくということから、実現を目指していこうというのは、これはアプローチの一つだと、そういう考えでやっているということでございます。
以上でございます。
工藤進議員#6383 / 9123
◆4番(工藤進議員) 議員会で何かハラスメントの以前研修を受けましたけども、言った側と受け止めた側の取り方の相違ということも恐らくあったのかなと思いますが、やはり本音で意見を言えなければ、組織はよくならないなと感じております。そのことも踏まえまして、今後は改革していただくことを求めまして、この質問は終わらせていただきます。
次に、学校への予算配分と教職員への手当についてお伺いします。
学校関係者から、学校に配当される予算執行について相談を受けました。学校への予算配分はどのように決められ、年間幾らの予算なのか、まずお伺いします。
工藤進議員#6384 / 9123
◆4番(工藤進議員) 議員会で何かハラスメントの以前研修を受けましたけども、言った側と受け止めた側の取り方の相違ということも恐らくあったのかなと思いますが、やはり本音で意見を言えなければ、組織はよくならないなと感じております。そのことも踏まえまして、今後は改革していただくことを求めまして、この質問は終わらせていただきます。
次に、学校への予算配分と教職員への手当についてお伺いします。
学校関係者から、学校に配当される予算執行について相談を受けました。学校への予算配分はどのように決められ、年間幾らの予算なのか、まずお伺いします。
工藤進議員#6385 / 9123
◆4番(工藤進議員) 議員会で何かハラスメントの以前研修を受けましたけども、言った側と受け止めた側の取り方の相違ということも恐らくあったのかなと思いますが、やはり本音で意見を言えなければ、組織はよくならないなと感じております。そのことも踏まえまして、今後は改革していただくことを求めまして、この質問は終わらせていただきます。
次に、学校への予算配分と教職員への手当についてお伺いします。
学校関係者から、学校に配当される予算執行について相談を受けました。学校への予算配分はどのように決められ、年間幾らの予算なのか、まずお伺いします。
椎名成委員#6386 / 9123
◆3番(椎名成委員) 意見として、やはり地域の中で、先ほど障害のときも申し上げたんですけれども、地域の家族、本人そして専門職、そして様々対応してくださる方の中で、やはり現場で何が起きているかというのは、今後も行政の皆さんにもしっかり共有していただいて、施策を進めていただきたいということを求めて質問を終わります。
椎名成委員#6387 / 9123
◆3番(椎名成委員) 意見として、やはり地域の中で、先ほど障害のときも申し上げたんですけれども、地域の家族、本人そして専門職、そして様々対応してくださる方の中で、やはり現場で何が起きているかというのは、今後も行政の皆さんにもしっかり共有していただいて、施策を進めていただきたいということを求めて質問を終わります。
西本嘉伸委員長#6388 / 9123
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
西本嘉伸委員長#6389 / 9123
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
西本嘉伸委員長#6390 / 9123
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員長#6391 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
城石徹税務室長#6392 / 9123
◎城石徹税務室長 今委員の言われてた滞納して1年たった場合の制限だとか、1年半、2年になった場合の給付制限、高額介護サービスというのが、保険料の滞納処分ではなくて、給付を受ける処分ということで、こちらのほうで今答えた差押えの件数というのは、徴収するための滞納処分というふうなことでお答えさせていただいております。
以上です。
横山明美議長#6393 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6394 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
城石徹税務室長#6395 / 9123
◎城石徹税務室長 今委員の言われてた滞納して1年たった場合の制限だとか、1年半、2年になった場合の給付制限、高額介護サービスというのが、保険料の滞納処分ではなくて、給付を受ける処分ということで、こちらのほうで今答えた差押えの件数というのは、徴収するための滞納処分というふうなことでお答えさせていただいております。
以上です。
横山明美議長#6396 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6397 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6398 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6399 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
菊地ルツ委員長#6400 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
城石徹税務室長#6401 / 9123
◎城石徹税務室長 今委員の言われてた滞納して1年たった場合の制限だとか、1年半、2年になった場合の給付制限、高額介護サービスというのが、保険料の滞納処分ではなくて、給付を受ける処分ということで、こちらのほうで今答えた差押えの件数というのは、徴収するための滞納処分というふうなことでお答えさせていただいております。
以上です。
今野祐子議員#6402 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 福祉センター6施設に導入して、全ての施設で稼働しており、余剰電力を電力会社に売電しているとのことでした。
それでは次に、コミセン・福祉センター共に古いので、昭和50年代に建てられ、築年数が40年以上経過した施設も多くなりましたが、コミュニティセンター、福祉センターの今後の在り方はどのように考えているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#6403 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 福祉センター6施設に導入して、全ての施設で稼働しており、余剰電力を電力会社に売電しているとのことでした。
それでは次に、コミセン・福祉センター共に古いので、昭和50年代に建てられ、築年数が40年以上経過した施設も多くなりましたが、コミュニティセンター、福祉センターの今後の在り方はどのように考えているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#6404 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 福祉センター6施設に導入して、全ての施設で稼働しており、余剰電力を電力会社に売電しているとのことでした。
それでは次に、コミセン・福祉センター共に古いので、昭和50年代に建てられ、築年数が40年以上経過した施設も多くなりましたが、コミュニティセンター、福祉センターの今後の在り方はどのように考えているのか、お伺いいたします。
菊地ルツ委員長#6405 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#6406 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時49分休憩
────────
午後3時50分再開
杉野智美委員#6407 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 了解しました。
給付の制限が行われるということですね。その期間によって、給付の制限が行われているということ、これが後からこのことも議論しますけれども、非常にサービスを受けづらくする状況があるわけです。サービス使いたくても使えないという方が出てくるのがこの給付の制限ということで訂正していただいてありがとうございました。そういうことです。
今伺った滞納処分の状況と不納欠損の状況ということですが、100件前後というんですかね、こういう形で過去3年間行われてきていて、差押えも滞納処分の在り方についても支払い能力がある方、それから支払い能力がない方、そういう方の調査を行った上で、この滞納処分も行うということは今まで議論の中でも確認をされてきていることですが、支払い能力のある方は、給与や預貯金などのそういう差押えも実行してきていると、換価をしてきているということですね。それから、不納欠損というのは、支払い能力のない方について、そしてここで令和5年で言ったら286人とお答えになったと思いますけど、こういう方たちについての不納欠損を行ってきたということなんですが、不納欠損の理由がどういう内容なのかについてお聞きをします。
椎名成議員#6408 / 9123
◆3番(椎名成議員) 分かりました。
ただ、矛盾点があるとは言わないんですけども、もし地域の事業者さんが名のりを上げない状況であれば、市長の公約は宙に浮いたままだと思うんですよね。やはり市長もよくおっしゃるように、運がある人とかその場にいるというチャンスもあると思うんです。市長はそれはお持ちなんだと思うんですけど、ぜひやっぱり、今の答弁は理解したんですけども、やはりこの市長の思いをより発信していただいて、先日、若者議会でも自動運転の話が出てました。すごいなと思ったんですけど、空白地域の夜の走行の話まで出てて、私のほうが気後れするような状況がありました。
そういった将来に向けての夢もある事業だと思ってますので、今後しっかり進めていただきたいことを求めておきます。
公共交通インフラとして重要なものとして、タクシーもございます。タクシーの話にさせていただきたいと思いますが、空港の駐車場の話なんですけども、空港駐車場が有料になりましたよね。それによって、タクシーのニーズ、バスのニーズが大きく増えたと思っております。ハイヤーの駐車スペースについて不便があると聞いたことがありますが、実情の認識について伺います。
服部哲也学校教育部長#6409 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 学校に配当する予算につきましては、学校現場の状況に応じた教育環境の整備を図るため、コピー用紙やトイレットペーパーなどの学校管理や校務等に要する学校管理費と、教材教具等に要する教育振興費を、学校の規模や学級数等に応じて配当しているところであります。令和7年度における学校配当の予算額は、小・中学校費合わせて学校管理費として約3,100万円、教育振興費として約1億7,400万円となっているところであります。
以上であります。
杉野智美委員#6410 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 了解しました。
給付の制限が行われるということですね。その期間によって、給付の制限が行われているということ、これが後からこのことも議論しますけれども、非常にサービスを受けづらくする状況があるわけです。サービス使いたくても使えないという方が出てくるのがこの給付の制限ということで訂正していただいてありがとうございました。そういうことです。
今伺った滞納処分の状況と不納欠損の状況ということですが、100件前後というんですかね、こういう形で過去3年間行われてきていて、差押えも滞納処分の在り方についても支払い能力がある方、それから支払い能力がない方、そういう方の調査を行った上で、この滞納処分も行うということは今まで議論の中でも確認をされてきていることですが、支払い能力のある方は、給与や預貯金などのそういう差押えも実行してきていると、換価をしてきているということですね。それから、不納欠損というのは、支払い能力のない方について、そしてここで令和5年で言ったら286人とお答えになったと思いますけど、こういう方たちについての不納欠損を行ってきたということなんですが、不納欠損の理由がどういう内容なのかについてお聞きをします。
杉野智美委員#6411 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 了解しました。
給付の制限が行われるということですね。その期間によって、給付の制限が行われているということ、これが後からこのことも議論しますけれども、非常にサービスを受けづらくする状況があるわけです。サービス使いたくても使えないという方が出てくるのがこの給付の制限ということで訂正していただいてありがとうございました。そういうことです。
今伺った滞納処分の状況と不納欠損の状況ということですが、100件前後というんですかね、こういう形で過去3年間行われてきていて、差押えも滞納処分の在り方についても支払い能力がある方、それから支払い能力がない方、そういう方の調査を行った上で、この滞納処分も行うということは今まで議論の中でも確認をされてきていることですが、支払い能力のある方は、給与や預貯金などのそういう差押えも実行してきていると、換価をしてきているということですね。それから、不納欠損というのは、支払い能力のない方について、そしてここで令和5年で言ったら286人とお答えになったと思いますけど、こういう方たちについての不納欠損を行ってきたということなんですが、不納欠損の理由がどういう内容なのかについてお聞きをします。
服部哲也学校教育部長#6412 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 学校に配当する予算につきましては、学校現場の状況に応じた教育環境の整備を図るため、コピー用紙やトイレットペーパーなどの学校管理や校務等に要する学校管理費と、教材教具等に要する教育振興費を、学校の規模や学級数等に応じて配当しているところであります。令和7年度における学校配当の予算額は、小・中学校費合わせて学校管理費として約3,100万円、教育振興費として約1億7,400万円となっているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#6413 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 学校に配当する予算につきましては、学校現場の状況に応じた教育環境の整備を図るため、コピー用紙やトイレットペーパーなどの学校管理や校務等に要する学校管理費と、教材教具等に要する教育振興費を、学校の規模や学級数等に応じて配当しているところであります。令和7年度における学校配当の予算額は、小・中学校費合わせて学校管理費として約3,100万円、教育振興費として約1億7,400万円となっているところであります。
以上であります。
椎名成議員#6414 / 9123
◆3番(椎名成議員) 分かりました。
ただ、矛盾点があるとは言わないんですけども、もし地域の事業者さんが名のりを上げない状況であれば、市長の公約は宙に浮いたままだと思うんですよね。やはり市長もよくおっしゃるように、運がある人とかその場にいるというチャンスもあると思うんです。市長はそれはお持ちなんだと思うんですけど、ぜひやっぱり、今の答弁は理解したんですけども、やはりこの市長の思いをより発信していただいて、先日、若者議会でも自動運転の話が出てました。すごいなと思ったんですけど、空白地域の夜の走行の話まで出てて、私のほうが気後れするような状況がありました。
そういった将来に向けての夢もある事業だと思ってますので、今後しっかり進めていただきたいことを求めておきます。
公共交通インフラとして重要なものとして、タクシーもございます。タクシーの話にさせていただきたいと思いますが、空港の駐車場の話なんですけども、空港駐車場が有料になりましたよね。それによって、タクシーのニーズ、バスのニーズが大きく増えたと思っております。ハイヤーの駐車スペースについて不便があると聞いたことがありますが、実情の認識について伺います。
椎名成議員#6415 / 9123
◆3番(椎名成議員) 分かりました。
ただ、矛盾点があるとは言わないんですけども、もし地域の事業者さんが名のりを上げない状況であれば、市長の公約は宙に浮いたままだと思うんですよね。やはり市長もよくおっしゃるように、運がある人とかその場にいるというチャンスもあると思うんです。市長はそれはお持ちなんだと思うんですけど、ぜひやっぱり、今の答弁は理解したんですけども、やはりこの市長の思いをより発信していただいて、先日、若者議会でも自動運転の話が出てました。すごいなと思ったんですけど、空白地域の夜の走行の話まで出てて、私のほうが気後れするような状況がありました。
そういった将来に向けての夢もある事業だと思ってますので、今後しっかり進めていただきたいことを求めておきます。
公共交通インフラとして重要なものとして、タクシーもございます。タクシーの話にさせていただきたいと思いますが、空港の駐車場の話なんですけども、空港駐車場が有料になりましたよね。それによって、タクシーのニーズ、バスのニーズが大きく増えたと思っております。ハイヤーの駐車スペースについて不便があると聞いたことがありますが、実情の認識について伺います。
菊地ルツ委員長#6416 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時49分休憩
────────
午後3時50分再開
菊地ルツ委員長#6417 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時49分休憩
────────
午後3時50分再開
楢山直義副議長#6418 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
楢山直義副議長#6419 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
楢山直義副議長#6420 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
横山明美議長#6421 / 9123
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#6422 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6423 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6424 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
松隈聖子収納課長補佐#6425 / 9123
◎松隈聖子収納課長補佐 不納欠損の理由でございますけれども、まず執行停止による欠損額をお伝えしたいと思います。先ほどお答えしたのは全体の金額になりますので、令和4年でいきますと、執行停止による欠損額が10万1,970円、令和5年が17万9,500円となっております。全体の不納欠損額に占める割合は小さくなっているわけですけれども、こちらの理由としましては、介護保険料においては、介護保険法で時効が2年と定められておりますので、滞納処分の執行停止から3年の経過を待たずして、債権が消滅することによるものが理由となってございます。
以上です。
松隈聖子収納課長補佐#6426 / 9123
◎松隈聖子収納課長補佐 不納欠損の理由でございますけれども、まず執行停止による欠損額をお伝えしたいと思います。先ほどお答えしたのは全体の金額になりますので、令和4年でいきますと、執行停止による欠損額が10万1,970円、令和5年が17万9,500円となっております。全体の不納欠損額に占める割合は小さくなっているわけですけれども、こちらの理由としましては、介護保険料においては、介護保険法で時効が2年と定められておりますので、滞納処分の執行停止から3年の経過を待たずして、債権が消滅することによるものが理由となってございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#6427 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 昨年2月に帯広市コミュニティ施設個別施設計画を策定しまして、コミュニティセンター、福祉センターの今後の在り方について整理を行ったところでございます。
計画では、令和11年度までの6年間を前期、令和12年度から令和18年度までの7年間を後期とし、現在の前期計画では、コミセン2施設、福祉センター8施設を検討の対象としています。
コミセンにつきましては、長寿命化改修等に取り組むこととし、福祉センターにつきましては、今後の人口減少を見据えて、規模の縮小や統廃合などを含め、地域住民と協議を行いながら、適正な配置に向けた施設の在り方を検討していくこととしております。
以上です。
松隈聖子収納課長補佐#6428 / 9123
◎松隈聖子収納課長補佐 不納欠損の理由でございますけれども、まず執行停止による欠損額をお伝えしたいと思います。先ほどお答えしたのは全体の金額になりますので、令和4年でいきますと、執行停止による欠損額が10万1,970円、令和5年が17万9,500円となっております。全体の不納欠損額に占める割合は小さくなっているわけですけれども、こちらの理由としましては、介護保険料においては、介護保険法で時効が2年と定められておりますので、滞納処分の執行停止から3年の経過を待たずして、債権が消滅することによるものが理由となってございます。
以上です。
菊地ルツ委員長#6429 / 9123
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
桃井順洋市民福祉部長#6430 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 昨年2月に帯広市コミュニティ施設個別施設計画を策定しまして、コミュニティセンター、福祉センターの今後の在り方について整理を行ったところでございます。
計画では、令和11年度までの6年間を前期、令和12年度から令和18年度までの7年間を後期とし、現在の前期計画では、コミセン2施設、福祉センター8施設を検討の対象としています。
コミセンにつきましては、長寿命化改修等に取り組むこととし、福祉センターにつきましては、今後の人口減少を見据えて、規模の縮小や統廃合などを含め、地域住民と協議を行いながら、適正な配置に向けた施設の在り方を検討していくこととしております。
以上です。
横山明美議長#6431 / 9123
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#6432 / 9123
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
菊地ルツ委員長#6433 / 9123
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
桃井順洋市民福祉部長#6434 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 昨年2月に帯広市コミュニティ施設個別施設計画を策定しまして、コミュニティセンター、福祉センターの今後の在り方について整理を行ったところでございます。
計画では、令和11年度までの6年間を前期、令和12年度から令和18年度までの7年間を後期とし、現在の前期計画では、コミセン2施設、福祉センター8施設を検討の対象としています。
コミセンにつきましては、長寿命化改修等に取り組むこととし、福祉センターにつきましては、今後の人口減少を見据えて、規模の縮小や統廃合などを含め、地域住民と協議を行いながら、適正な配置に向けた施設の在り方を検討していくこととしております。
以上です。
菊地ルツ委員長#6435 / 9123
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
杉野智美委員#6436 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 要するに、2年を待たないで処分を行っているということで理解していいんでしょうか。
工藤進議員#6437 / 9123
◆4番(工藤進議員) 学校管理費と教育振興費に分かれていると、こういうことですけども、学校への配当に当たっては、学校現場の実情を踏まえた内容とする必要があると思います。特に、特別支援学級の運営に対しましては配慮が必要だなと思っております。市教委の見解を伺います。
吉田誠経済部長#6438 / 9123
◎吉田誠経済部長 とかち帯広空港では、本年6月の駐車場の有料化に伴いまして、空港連絡バスやタクシーなどの公共交通機関の利用が増加していると認識をしております。こうした中で、空港運営者である北海道エアポートに対して、十勝地区ハイヤー協会から、タクシーの待機場所や予約タクシーの乗車場所の増設について要望があったものと伺っております。
以上です。
工藤進議員#6439 / 9123
◆4番(工藤進議員) 学校管理費と教育振興費に分かれていると、こういうことですけども、学校への配当に当たっては、学校現場の実情を踏まえた内容とする必要があると思います。特に、特別支援学級の運営に対しましては配慮が必要だなと思っております。市教委の見解を伺います。
吉田誠経済部長#6440 / 9123
◎吉田誠経済部長 とかち帯広空港では、本年6月の駐車場の有料化に伴いまして、空港連絡バスやタクシーなどの公共交通機関の利用が増加していると認識をしております。こうした中で、空港運営者である北海道エアポートに対して、十勝地区ハイヤー協会から、タクシーの待機場所や予約タクシーの乗車場所の増設について要望があったものと伺っております。
以上です。
楢山直義副議長#6441 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
吉田誠経済部長#6442 / 9123
◎吉田誠経済部長 とかち帯広空港では、本年6月の駐車場の有料化に伴いまして、空港連絡バスやタクシーなどの公共交通機関の利用が増加していると認識をしております。こうした中で、空港運営者である北海道エアポートに対して、十勝地区ハイヤー協会から、タクシーの待機場所や予約タクシーの乗車場所の増設について要望があったものと伺っております。
以上です。
楢山直義副議長#6443 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#6444 / 9123
○楢山直義副議長 今野議員。
3.議案第89号#6445 / 9123
△3.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(衛生費)について外
3.議案第89号#6446 / 9123
△3.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(衛生費)について外
杉野智美委員#6447 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 要するに、2年を待たないで処分を行っているということで理解していいんでしょうか。
杉野智美委員#6448 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 要するに、2年を待たないで処分を行っているということで理解していいんでしょうか。
3.議案第89号#6449 / 9123
△3.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(衛生費)について外
工藤進議員#6450 / 9123
◆4番(工藤進議員) 学校管理費と教育振興費に分かれていると、こういうことですけども、学校への配当に当たっては、学校現場の実情を踏まえた内容とする必要があると思います。特に、特別支援学級の運営に対しましては配慮が必要だなと思っております。市教委の見解を伺います。
城石徹税務室長#6451 / 9123
◎城石徹税務室長 介護保険の保険料の時効というものは、納期限から2年、その2年以内に納付いただけない場合については、財産調査を行って、先ほど言った資力がない場合と判断した場合は、滞納処分の執行停止という手続を行います。その日から3年その状況が続いた場合、債権が消滅するということになりますが、それが時効の中断にはなりませんので、同時に進行するんで、どうしても全く納付がなかった場合については、納期限から2年の保険料による時効が先に来て消滅するというような形になっております。
以上でございます。
横山明美議長#6452 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6453 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
今野祐子議員#6454 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。ありがとうございます。
市民の皆様が利用しやすい施設整備づくりをお願いいたしまして、私の全ての質問を終わります。ありがとうございます。
横山明美議長#6455 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6456 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6457 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
城石徹税務室長#6458 / 9123
◎城石徹税務室長 介護保険の保険料の時効というものは、納期限から2年、その2年以内に納付いただけない場合については、財産調査を行って、先ほど言った資力がない場合と判断した場合は、滞納処分の執行停止という手続を行います。その日から3年その状況が続いた場合、債権が消滅するということになりますが、それが時効の中断にはなりませんので、同時に進行するんで、どうしても全く納付がなかった場合については、納期限から2年の保険料による時効が先に来て消滅するというような形になっております。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#6459 / 9123
○菊地ルツ委員長 次に、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第20款衛生費のうち広域水道費を除く部分及び議案第93号令和6年度帯広市中島霊園事業会計歳入歳出決算認定についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
城石徹税務室長#6460 / 9123
◎城石徹税務室長 介護保険の保険料の時効というものは、納期限から2年、その2年以内に納付いただけない場合については、財産調査を行って、先ほど言った資力がない場合と判断した場合は、滞納処分の執行停止という手続を行います。その日から3年その状況が続いた場合、債権が消滅するということになりますが、それが時効の中断にはなりませんので、同時に進行するんで、どうしても全く納付がなかった場合については、納期限から2年の保険料による時効が先に来て消滅するというような形になっております。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#6461 / 9123
○菊地ルツ委員長 次に、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第20款衛生費のうち広域水道費を除く部分及び議案第93号令和6年度帯広市中島霊園事業会計歳入歳出決算認定についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
今野祐子議員#6462 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。ありがとうございます。
市民の皆様が利用しやすい施設整備づくりをお願いいたしまして、私の全ての質問を終わります。ありがとうございます。
今野祐子議員#6463 / 9123
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。ありがとうございます。
市民の皆様が利用しやすい施設整備づくりをお願いいたしまして、私の全ての質問を終わります。ありがとうございます。
横山明美議長#6464 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
菊地ルツ委員長#6465 / 9123
○菊地ルツ委員長 次に、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第20款衛生費のうち広域水道費を除く部分及び議案第93号令和6年度帯広市中島霊園事業会計歳入歳出決算認定についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
服部哲也学校教育部長#6466 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 特別支援学級では、学校生活や学習面において一人ひとりのニーズに応じた特別な支援が必要となることから、特別支援学級の学級種別や学級数など実情を考慮し、予算を配当しているところであります。
以上であります。
西本嘉伸委員#6467 / 9123
◆5番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうから2点お伺いさせていただきたいと思います。
1点目でございます。保健衛生総務費に計上されている高等看護学院運営分担金及び看護師養成機関確保対策費についてお伺いしたいと思います。
地域医療を担う看護人材を安定的に育成、確保していくためには、各養成機関の安定した運営が不可欠であります。そのためには、市がどのような財政支援を行ってきたのかは、市民にとって関心の高い事項であると考えております。
まず、直近3年間における具体的な支出実績についてお伺いしたいと思います。
次に、2点目であります。農村地区にある健康増進センターについてということでお伺いしたいと思います。
大正、川西地区健康増進センターは、長年、地域の健康づくりや交流の場として親しまれた施設と承知をしているところであります。
まず、改めて両施設の設置目的や開館以来の歩み、また施設の基本的な概要についてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#6468 / 9123
◆5番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうから2点お伺いさせていただきたいと思います。
1点目でございます。保健衛生総務費に計上されている高等看護学院運営分担金及び看護師養成機関確保対策費についてお伺いしたいと思います。
地域医療を担う看護人材を安定的に育成、確保していくためには、各養成機関の安定した運営が不可欠であります。そのためには、市がどのような財政支援を行ってきたのかは、市民にとって関心の高い事項であると考えております。
まず、直近3年間における具体的な支出実績についてお伺いしたいと思います。
次に、2点目であります。農村地区にある健康増進センターについてということでお伺いしたいと思います。
大正、川西地区健康増進センターは、長年、地域の健康づくりや交流の場として親しまれた施設と承知をしているところであります。
まず、改めて両施設の設置目的や開館以来の歩み、また施設の基本的な概要についてお伺いをしたいと思います。
服部哲也学校教育部長#6469 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 特別支援学級では、学校生活や学習面において一人ひとりのニーズに応じた特別な支援が必要となることから、特別支援学級の学級種別や学級数など実情を考慮し、予算を配当しているところであります。
以上であります。
杉野智美委員#6470 / 9123
◆12番(杉野智美委員) その点に関して、介護保険法では、2年の時効というのが200条というので定められているわけなんですが、これまでいろんな場で議論もしてきた中では、一部納付だとか、それから分納誓約することによって、その納付日や誓約日からまだ、2年で時効を迎えることから、執行停止という処理というのを、今収納事務が一元化されたことをきっかけにして、そういう対応をやっていくと、そういうことが確認されていて、執行停止を適正に行っていくということが確認されてきているわけですよね。だから、そういう扱いが、この中で今御答弁いただいた中では行われてきているということでよろしいんでしょうか。
服部哲也学校教育部長#6471 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 特別支援学級では、学校生活や学習面において一人ひとりのニーズに応じた特別な支援が必要となることから、特別支援学級の学級種別や学級数など実情を考慮し、予算を配当しているところであります。
以上であります。
杉野智美委員#6472 / 9123
◆12番(杉野智美委員) その点に関して、介護保険法では、2年の時効というのが200条というので定められているわけなんですが、これまでいろんな場で議論もしてきた中では、一部納付だとか、それから分納誓約することによって、その納付日や誓約日からまだ、2年で時効を迎えることから、執行停止という処理というのを、今収納事務が一元化されたことをきっかけにして、そういう対応をやっていくと、そういうことが確認されていて、執行停止を適正に行っていくということが確認されてきているわけですよね。だから、そういう扱いが、この中で今御答弁いただいた中では行われてきているということでよろしいんでしょうか。
西本嘉伸委員#6473 / 9123
◆5番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうから2点お伺いさせていただきたいと思います。
1点目でございます。保健衛生総務費に計上されている高等看護学院運営分担金及び看護師養成機関確保対策費についてお伺いしたいと思います。
地域医療を担う看護人材を安定的に育成、確保していくためには、各養成機関の安定した運営が不可欠であります。そのためには、市がどのような財政支援を行ってきたのかは、市民にとって関心の高い事項であると考えております。
まず、直近3年間における具体的な支出実績についてお伺いしたいと思います。
次に、2点目であります。農村地区にある健康増進センターについてということでお伺いしたいと思います。
大正、川西地区健康増進センターは、長年、地域の健康づくりや交流の場として親しまれた施設と承知をしているところであります。
まず、改めて両施設の設置目的や開館以来の歩み、また施設の基本的な概要についてお伺いをしたいと思います。
椎名成議員#6474 / 9123
◆3番(椎名成議員) こちらちょっと調べましたら、当初の予定から大幅に予定が変更になったと。ハイヤー、バスからしたら、マイナスの状況があった。この理由について市は把握してるのか、そして改善策についての考えを伺います。
杉野智美委員#6475 / 9123
◆12番(杉野智美委員) その点に関して、介護保険法では、2年の時効というのが200条というので定められているわけなんですが、これまでいろんな場で議論もしてきた中では、一部納付だとか、それから分納誓約することによって、その納付日や誓約日からまだ、2年で時効を迎えることから、執行停止という処理というのを、今収納事務が一元化されたことをきっかけにして、そういう対応をやっていくと、そういうことが確認されていて、執行停止を適正に行っていくということが確認されてきているわけですよね。だから、そういう扱いが、この中で今御答弁いただいた中では行われてきているということでよろしいんでしょうか。
椎名成議員#6476 / 9123
◆3番(椎名成議員) こちらちょっと調べましたら、当初の予定から大幅に予定が変更になったと。ハイヤー、バスからしたら、マイナスの状況があった。この理由について市は把握してるのか、そして改善策についての考えを伺います。
椎名成議員#6477 / 9123
◆3番(椎名成議員) こちらちょっと調べましたら、当初の予定から大幅に予定が変更になったと。ハイヤー、バスからしたら、マイナスの状況があった。この理由について市は把握してるのか、そして改善策についての考えを伺います。
楢山直義副議長#6478 / 9123
○楢山直義副議長 以上で今野祐子議員の発言は終わりました。
次に、工藤進議員から発言の通告があります。
4番工藤進議員、登壇願います。
〔4番工藤進議員・登壇・拍手〕
楢山直義副議長#6479 / 9123
○楢山直義副議長 以上で今野祐子議員の発言は終わりました。
次に、工藤進議員から発言の通告があります。
4番工藤進議員、登壇願います。
〔4番工藤進議員・登壇・拍手〕
楢山直義副議長#6480 / 9123
○楢山直義副議長 以上で今野祐子議員の発言は終わりました。
次に、工藤進議員から発言の通告があります。
4番工藤進議員、登壇願います。
〔4番工藤進議員・登壇・拍手〕
工藤進議員#6481 / 9123
◆4番(工藤進議員) 通告に従いまして、3点について順次質問をさせていただきます。
初めに、経済対策についてお伺いします。
政府の見解では、日本経済はデフレ脱却後の安定成長を目指し、内需拡大を中心に緩やかな回復を続けているとしております。
しかし、現実は、外需の逆風と関税の影響で成長率は鈍化しております。内需や賃上げが一定の支えとなる一方、輸出の減速や中小企業の厳しい環境が足を引っ張っているのが実情であります。つまり政府の楽観的な見解と展開に比べると、現実はより厳しい低成長と不透明感の中の回復と言えます。大和総研は、2025年度の実質GDP成長率をプラス0.9%、2026年度はプラス0.7%と予測をしております。第一生命経済研究所は、さらに厳しく2025年度をプラス0.4%と下方修正、いずれも政府見解のプラス1.2%よりも低い水準で予測をしております。そのような中で、今般政府は、総合経済対策として、一般会計約18兆3,000億円の補正予算を編成し、大型減税を含めると21兆3,000億円の経済対策を閣議決定しました。この金額は、名目GDP約2.8%に相当し、過去にはリーマン・ショック、東日本大震災、コロナ禍と同じ規模であります。数字ありきという部分もあるようですが、このように国が対策を行う中で、十勝管内では、農業基盤が堅調でありますが、東京商工リサーチの調べでは、企業倒産件数で2025年上半期に、過去10年で最多になりました。負債総額も過去最多だった昨年の51億3,400万円を上回るペースで進み、今後高止まりが続くのではないかと予想をしております。
そこで、帯広市では、この経済状況につきましてどのような認識を持っているのか、見解をお伺いします。
2点目に、スポーツ施設の現状について伺います。
帯広の森運動施設においては、市民の健康増進や交流の場であると同時に、今まで野球場では、プロ野球の公式戦、サッカー場では、コンサドーレ札幌やなでしこの公式戦、またスケートでは、ワールドカップや世界ジュニアなど、多くの国際大会、また全国・全道クラスの大会が開催されております。つまり帯広の森運動公園は、市民の日常利用と全国規模イベントの開催の両面で重要な公共資産とされております。公共施設マネジメント計画の中でも、維持活用を重視すべき施設として扱われており、地元の我々にとっては、誇りとも言える運動施設であります。もちろん今でも現役で使用しておりますが、問題点もあります。その一つに、施設の老朽化であります。帯広の森陸上競技場が築42年、帯広の森体育館が40年、帯広の森アイスアリーナ、第2アイスアリーナ共38年が経過しております。軒並み40年クラスの施設が多く、そのほかの施設においても、かなり老朽化が進んでいる状況です。スポーツ庁の公立社会体育施設の維持管理更新費の見直しでは、大型スポーツ施設は、建設から25年から30年で大規模改修を行い、約50年から60年で建て替えを行うのが目安となっております。
また、長寿命化改修をする場合には、40年目くらいで行い、その後は80年程度に延ばすことが可能であるとなっております。そのことを参考にするのであれば、帯広の森運動施設においても、更新や改修の必要性が高まっているのではないかと思っております。そのことにつきまして市の認識をお伺いします。
3点目に、空き家対策について伺います。
いえーる住宅研究所の最新データによりますと、2025年全国での空き家総数は900万戸に達し、総住宅数の13.8%であり、過去最高を更新中であります。前回平成30年の調査から50万戸増加ということであります。地方では特に高く、要因としては、人口減少、少子・高齢化、高齢世帯の増加、相続による管理、売却の停滞などがあります。将来の予想としては、今後も空き家数は上昇し、2043年には全国で3割近くに達する可能性が指摘をされております。全国的に空き家900万戸時代に突入し、深刻な課題となっております。特に地方では、空き家率が2割を超え、景観・安全・経済への影響が顕著であります。私自身にも市民の方から、古くて危険な空き家があります、近所の空き家の周りの雑草に虫が多くて近づきたくないなどのお話を伺い、見に行ったこともあります。これからは、さらに法制度の強化や地域連携による活用策が急務ではないかと感じております。今後は、相続対策やリノベーション、再販戦略が重要な鍵となります。
そこで、初めに、帯広市における過去3年間の空き家の件数や分布状況はどのようになっているのか、またその傾向についてお伺いします。
1回目の質問とさせていただきます。
城石徹税務室長#6482 / 9123
◎城石徹税務室長 今一元化になりまして、税も合わせて判断する中で、料、税関係なく、財産調査した結果、資力がないといった場合には停止を行ってます。税の場合は、納期限から5年というので時効になりますから、それより早く3年で消滅する。保険料の場合は、2年のほうが先になりますんで、どうしても債権が消滅する事由としては時効が優先されるというような形になります。分納誓約とか一部納付があった場合は、その日からまた2年と時効が延びます。納付者というか、介護保険料を負担いただく方の御理解の中、分割納付だとか納付していただいたり、誓約を書いていただくということになりますけど、誓約というのは基本的に払ってもらわないとならないという契約になりますんで、こちらのほうとしてもともと資力がない、支払う能力が厳しいという方に対して、書いてもらって無用に時効を延ばすということは、結果的にどんどん新しく毎年保険料が賦課されますんで、累積させるということにもなりかねないので、なかなかそこの判断は難しい対応になっているところもございます。
以上でございます。
工藤進議員#6483 / 9123
◆4番(工藤進議員) 通告に従いまして、3点について順次質問をさせていただきます。
初めに、経済対策についてお伺いします。
政府の見解では、日本経済はデフレ脱却後の安定成長を目指し、内需拡大を中心に緩やかな回復を続けているとしております。
しかし、現実は、外需の逆風と関税の影響で成長率は鈍化しております。内需や賃上げが一定の支えとなる一方、輸出の減速や中小企業の厳しい環境が足を引っ張っているのが実情であります。つまり政府の楽観的な見解と展開に比べると、現実はより厳しい低成長と不透明感の中の回復と言えます。大和総研は、2025年度の実質GDP成長率をプラス0.9%、2026年度はプラス0.7%と予測をしております。第一生命経済研究所は、さらに厳しく2025年度をプラス0.4%と下方修正、いずれも政府見解のプラス1.2%よりも低い水準で予測をしております。そのような中で、今般政府は、総合経済対策として、一般会計約18兆3,000億円の補正予算を編成し、大型減税を含めると21兆3,000億円の経済対策を閣議決定しました。この金額は、名目GDP約2.8%に相当し、過去にはリーマン・ショック、東日本大震災、コロナ禍と同じ規模であります。数字ありきという部分もあるようですが、このように国が対策を行う中で、十勝管内では、農業基盤が堅調でありますが、東京商工リサーチの調べでは、企業倒産件数で2025年上半期に、過去10年で最多になりました。負債総額も過去最多だった昨年の51億3,400万円を上回るペースで進み、今後高止まりが続くのではないかと予想をしております。
そこで、帯広市では、この経済状況につきましてどのような認識を持っているのか、見解をお伺いします。
2点目に、スポーツ施設の現状について伺います。
帯広の森運動施設においては、市民の健康増進や交流の場であると同時に、今まで野球場では、プロ野球の公式戦、サッカー場では、コンサドーレ札幌やなでしこの公式戦、またスケートでは、ワールドカップや世界ジュニアなど、多くの国際大会、また全国・全道クラスの大会が開催されております。つまり帯広の森運動公園は、市民の日常利用と全国規模イベントの開催の両面で重要な公共資産とされております。公共施設マネジメント計画の中でも、維持活用を重視すべき施設として扱われており、地元の我々にとっては、誇りとも言える運動施設であります。もちろん今でも現役で使用しておりますが、問題点もあります。その一つに、施設の老朽化であります。帯広の森陸上競技場が築42年、帯広の森体育館が40年、帯広の森アイスアリーナ、第2アイスアリーナ共38年が経過しております。軒並み40年クラスの施設が多く、そのほかの施設においても、かなり老朽化が進んでいる状況です。スポーツ庁の公立社会体育施設の維持管理更新費の見直しでは、大型スポーツ施設は、建設から25年から30年で大規模改修を行い、約50年から60年で建て替えを行うのが目安となっております。
また、長寿命化改修をする場合には、40年目くらいで行い、その後は80年程度に延ばすことが可能であるとなっております。そのことを参考にするのであれば、帯広の森運動施設においても、更新や改修の必要性が高まっているのではないかと思っております。そのことにつきまして市の認識をお伺いします。
3点目に、空き家対策について伺います。
いえーる住宅研究所の最新データによりますと、2025年全国での空き家総数は900万戸に達し、総住宅数の13.8%であり、過去最高を更新中であります。前回平成30年の調査から50万戸増加ということであります。地方では特に高く、要因としては、人口減少、少子・高齢化、高齢世帯の増加、相続による管理、売却の停滞などがあります。将来の予想としては、今後も空き家数は上昇し、2043年には全国で3割近くに達する可能性が指摘をされております。全国的に空き家900万戸時代に突入し、深刻な課題となっております。特に地方では、空き家率が2割を超え、景観・安全・経済への影響が顕著であります。私自身にも市民の方から、古くて危険な空き家があります、近所の空き家の周りの雑草に虫が多くて近づきたくないなどのお話を伺い、見に行ったこともあります。これからは、さらに法制度の強化や地域連携による活用策が急務ではないかと感じております。今後は、相続対策やリノベーション、再販戦略が重要な鍵となります。
そこで、初めに、帯広市における過去3年間の空き家の件数や分布状況はどのようになっているのか、またその傾向についてお伺いします。
1回目の質問とさせていただきます。
横山明美議長#6484 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6485 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#6486 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
林健太郎健康推進課長補佐#6487 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 御質問中、初めに高等看護学院運営費分担金の支出実績についてお答えいたします。
実績値は、令和4年度6,277万5,000円、令和5年度6,700万3,000円、令和6年度6,244万9,000円となっております。
次に、看護師養成機関確保対策費として、帯広看護専門学校及び医師会看護専門学校への補助実績についてお答えいたします。
令和4年度は、帯広看護専門学校555万5,000円、医師会看護専門学校382万6,000円。令和5年度は、帯広看護専門学校562万4,000円、医師会看護専門学校439万円。令和6年度は、帯広看護専門学校536万8,000円、医師会看護専門学校440万4,000円となっております。
次に、健康増進センターの概要についてお答えいたします。
大正、川西の健康増進センターは、それぞれの地域において、ゲートボール等の軽運動等を通じて、市民の健康増進及び福祉の向上を図ることを目的とした施設であり、大正は平成7年、川西は平成10年に開館しております。
施設管理費の令和6年度決算額につきましては、大正が144万1,519円、川西が116万4,374円となっております。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#6488 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 御質問中、初めに高等看護学院運営費分担金の支出実績についてお答えいたします。
実績値は、令和4年度6,277万5,000円、令和5年度6,700万3,000円、令和6年度6,244万9,000円となっております。
次に、看護師養成機関確保対策費として、帯広看護専門学校及び医師会看護専門学校への補助実績についてお答えいたします。
令和4年度は、帯広看護専門学校555万5,000円、医師会看護専門学校382万6,000円。令和5年度は、帯広看護専門学校562万4,000円、医師会看護専門学校439万円。令和6年度は、帯広看護専門学校536万8,000円、医師会看護専門学校440万4,000円となっております。
次に、健康増進センターの概要についてお答えいたします。
大正、川西の健康増進センターは、それぞれの地域において、ゲートボール等の軽運動等を通じて、市民の健康増進及び福祉の向上を図ることを目的とした施設であり、大正は平成7年、川西は平成10年に開館しております。
施設管理費の令和6年度決算額につきましては、大正が144万1,519円、川西が116万4,374円となっております。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#6489 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 御質問中、初めに高等看護学院運営費分担金の支出実績についてお答えいたします。
実績値は、令和4年度6,277万5,000円、令和5年度6,700万3,000円、令和6年度6,244万9,000円となっております。
次に、看護師養成機関確保対策費として、帯広看護専門学校及び医師会看護専門学校への補助実績についてお答えいたします。
令和4年度は、帯広看護専門学校555万5,000円、医師会看護専門学校382万6,000円。令和5年度は、帯広看護専門学校562万4,000円、医師会看護専門学校439万円。令和6年度は、帯広看護専門学校536万8,000円、医師会看護専門学校440万4,000円となっております。
次に、健康増進センターの概要についてお答えいたします。
大正、川西の健康増進センターは、それぞれの地域において、ゲートボール等の軽運動等を通じて、市民の健康増進及び福祉の向上を図ることを目的とした施設であり、大正は平成7年、川西は平成10年に開館しております。
施設管理費の令和6年度決算額につきましては、大正が144万1,519円、川西が116万4,374円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#6490 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6491 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
城石徹税務室長#6492 / 9123
◎城石徹税務室長 今一元化になりまして、税も合わせて判断する中で、料、税関係なく、財産調査した結果、資力がないといった場合には停止を行ってます。税の場合は、納期限から5年というので時効になりますから、それより早く3年で消滅する。保険料の場合は、2年のほうが先になりますんで、どうしても債権が消滅する事由としては時効が優先されるというような形になります。分納誓約とか一部納付があった場合は、その日からまた2年と時効が延びます。納付者というか、介護保険料を負担いただく方の御理解の中、分割納付だとか納付していただいたり、誓約を書いていただくということになりますけど、誓約というのは基本的に払ってもらわないとならないという契約になりますんで、こちらのほうとしてもともと資力がない、支払う能力が厳しいという方に対して、書いてもらって無用に時効を延ばすということは、結果的にどんどん新しく毎年保険料が賦課されますんで、累積させるということにもなりかねないので、なかなかそこの判断は難しい対応になっているところもございます。
以上でございます。
城石徹税務室長#6493 / 9123
◎城石徹税務室長 今一元化になりまして、税も合わせて判断する中で、料、税関係なく、財産調査した結果、資力がないといった場合には停止を行ってます。税の場合は、納期限から5年というので時効になりますから、それより早く3年で消滅する。保険料の場合は、2年のほうが先になりますんで、どうしても債権が消滅する事由としては時効が優先されるというような形になります。分納誓約とか一部納付があった場合は、その日からまた2年と時効が延びます。納付者というか、介護保険料を負担いただく方の御理解の中、分割納付だとか納付していただいたり、誓約を書いていただくということになりますけど、誓約というのは基本的に払ってもらわないとならないという契約になりますんで、こちらのほうとしてもともと資力がない、支払う能力が厳しいという方に対して、書いてもらって無用に時効を延ばすということは、結果的にどんどん新しく毎年保険料が賦課されますんで、累積させるということにもなりかねないので、なかなかそこの判断は難しい対応になっているところもございます。
以上でございます。
横山明美議長#6494 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
工藤進議員#6495 / 9123
◆4番(工藤進議員) 通告に従いまして、3点について順次質問をさせていただきます。
初めに、経済対策についてお伺いします。
政府の見解では、日本経済はデフレ脱却後の安定成長を目指し、内需拡大を中心に緩やかな回復を続けているとしております。
しかし、現実は、外需の逆風と関税の影響で成長率は鈍化しております。内需や賃上げが一定の支えとなる一方、輸出の減速や中小企業の厳しい環境が足を引っ張っているのが実情であります。つまり政府の楽観的な見解と展開に比べると、現実はより厳しい低成長と不透明感の中の回復と言えます。大和総研は、2025年度の実質GDP成長率をプラス0.9%、2026年度はプラス0.7%と予測をしております。第一生命経済研究所は、さらに厳しく2025年度をプラス0.4%と下方修正、いずれも政府見解のプラス1.2%よりも低い水準で予測をしております。そのような中で、今般政府は、総合経済対策として、一般会計約18兆3,000億円の補正予算を編成し、大型減税を含めると21兆3,000億円の経済対策を閣議決定しました。この金額は、名目GDP約2.8%に相当し、過去にはリーマン・ショック、東日本大震災、コロナ禍と同じ規模であります。数字ありきという部分もあるようですが、このように国が対策を行う中で、十勝管内では、農業基盤が堅調でありますが、東京商工リサーチの調べでは、企業倒産件数で2025年上半期に、過去10年で最多になりました。負債総額も過去最多だった昨年の51億3,400万円を上回るペースで進み、今後高止まりが続くのではないかと予想をしております。
そこで、帯広市では、この経済状況につきましてどのような認識を持っているのか、見解をお伺いします。
2点目に、スポーツ施設の現状について伺います。
帯広の森運動施設においては、市民の健康増進や交流の場であると同時に、今まで野球場では、プロ野球の公式戦、サッカー場では、コンサドーレ札幌やなでしこの公式戦、またスケートでは、ワールドカップや世界ジュニアなど、多くの国際大会、また全国・全道クラスの大会が開催されております。つまり帯広の森運動公園は、市民の日常利用と全国規模イベントの開催の両面で重要な公共資産とされております。公共施設マネジメント計画の中でも、維持活用を重視すべき施設として扱われており、地元の我々にとっては、誇りとも言える運動施設であります。もちろん今でも現役で使用しておりますが、問題点もあります。その一つに、施設の老朽化であります。帯広の森陸上競技場が築42年、帯広の森体育館が40年、帯広の森アイスアリーナ、第2アイスアリーナ共38年が経過しております。軒並み40年クラスの施設が多く、そのほかの施設においても、かなり老朽化が進んでいる状況です。スポーツ庁の公立社会体育施設の維持管理更新費の見直しでは、大型スポーツ施設は、建設から25年から30年で大規模改修を行い、約50年から60年で建て替えを行うのが目安となっております。
また、長寿命化改修をする場合には、40年目くらいで行い、その後は80年程度に延ばすことが可能であるとなっております。そのことを参考にするのであれば、帯広の森運動施設においても、更新や改修の必要性が高まっているのではないかと思っております。そのことにつきまして市の認識をお伺いします。
3点目に、空き家対策について伺います。
いえーる住宅研究所の最新データによりますと、2025年全国での空き家総数は900万戸に達し、総住宅数の13.8%であり、過去最高を更新中であります。前回平成30年の調査から50万戸増加ということであります。地方では特に高く、要因としては、人口減少、少子・高齢化、高齢世帯の増加、相続による管理、売却の停滞などがあります。将来の予想としては、今後も空き家数は上昇し、2043年には全国で3割近くに達する可能性が指摘をされております。全国的に空き家900万戸時代に突入し、深刻な課題となっております。特に地方では、空き家率が2割を超え、景観・安全・経済への影響が顕著であります。私自身にも市民の方から、古くて危険な空き家があります、近所の空き家の周りの雑草に虫が多くて近づきたくないなどのお話を伺い、見に行ったこともあります。これからは、さらに法制度の強化や地域連携による活用策が急務ではないかと感じております。今後は、相続対策やリノベーション、再販戦略が重要な鍵となります。
そこで、初めに、帯広市における過去3年間の空き家の件数や分布状況はどのようになっているのか、またその傾向についてお伺いします。
1回目の質問とさせていただきます。
杉野智美委員#6496 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 何かちょっとまたこんがらがってきたんですけど、執行停止を適正に行うということで取り組むと理解をしているんですけれども、実際に給付制限というふうに、今の状況でいったら例えば分納の約束をするとか、それから一部納付をしてもらうとか、そういうことを行うことで、そこからまた期限というか、2年というのが発生していくと思うんですけども、それにはやはり丁寧に滞納している方の理解を得ることやそれからそういう状況をきちんと介護保険料を払っている方たちにきちんと周知することがないと、なかなか理解が難しいところではないかなと思っているんですよね。それで、実際に給付制限というのは、過去3年、どのぐらいあるのか、それについてはどうなんですか。
杉野智美委員#6497 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 何かちょっとまたこんがらがってきたんですけど、執行停止を適正に行うということで取り組むと理解をしているんですけれども、実際に給付制限というふうに、今の状況でいったら例えば分納の約束をするとか、それから一部納付をしてもらうとか、そういうことを行うことで、そこからまた期限というか、2年というのが発生していくと思うんですけども、それにはやはり丁寧に滞納している方の理解を得ることやそれからそういう状況をきちんと介護保険料を払っている方たちにきちんと周知することがないと、なかなか理解が難しいところではないかなと思っているんですよね。それで、実際に給付制限というのは、過去3年、どのぐらいあるのか、それについてはどうなんですか。
工藤進議員#6498 / 9123
◆4番(工藤進議員) 実情を考慮し予算配当しているとの御答弁でしたが、市教委において特別支援学級の実情をどのように把握しているのか、お伺いします。また、各学校での配当予算の執行状況について把握しているのかも、併せてお伺いします。
工藤進議員#6499 / 9123
◆4番(工藤進議員) 実情を考慮し予算配当しているとの御答弁でしたが、市教委において特別支援学級の実情をどのように把握しているのか、お伺いします。また、各学校での配当予算の執行状況について把握しているのかも、併せてお伺いします。
吉田誠経済部長#6500 / 9123
◎吉田誠経済部長 今回の見直しに至っては、空港の駐車場、それから構内道路についても、北海道エアポートにおいて設計段階からバスやタクシー、レンタカーなどの交通事業者と丁寧に合意形成を重ねながら、この整備に向けて進んできていると、そういった経過で認識をしております。
今後に向けてでありますけれども、現状ではタクシーの待機場所や乗降場所の増設に関する具体的な予定はありませんが、運用面での利便性向上に向けた検討というものが今進められているところであります。帯広市としては、こうした状況も注視しながら、北海道エアポートと協議を行っていくという考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#6501 / 9123
◎吉田誠経済部長 今回の見直しに至っては、空港の駐車場、それから構内道路についても、北海道エアポートにおいて設計段階からバスやタクシー、レンタカーなどの交通事業者と丁寧に合意形成を重ねながら、この整備に向けて進んできていると、そういった経過で認識をしております。
今後に向けてでありますけれども、現状ではタクシーの待機場所や乗降場所の増設に関する具体的な予定はありませんが、運用面での利便性向上に向けた検討というものが今進められているところであります。帯広市としては、こうした状況も注視しながら、北海道エアポートと協議を行っていくという考えであります。
以上です。
西本嘉伸委員#6502 / 9123
◆5番(西本嘉伸委員) それぞれ答弁をいただきました。
高看の数値の変動については、国の普通交付税等の関係かなと承知をして、数字についてはあえて復唱はしませんけれども。
次に、お伺いしたいと思うんですけれども、養成された人材が地域にどの程度定着しているかは、支援の成果を図る上で極めて重要な指標だと思います。市内にある高等看護学院、帯広看護専門学校、さらに新設された医師会看護専門学校について、それぞれの卒業者数と市内の就職者数、定着率、加えて管内町村への就職状況を直近3年間のデータとしてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#6503 / 9123
◆5番(西本嘉伸委員) それぞれ答弁をいただきました。
高看の数値の変動については、国の普通交付税等の関係かなと承知をして、数字についてはあえて復唱はしませんけれども。
次に、お伺いしたいと思うんですけれども、養成された人材が地域にどの程度定着しているかは、支援の成果を図る上で極めて重要な指標だと思います。市内にある高等看護学院、帯広看護専門学校、さらに新設された医師会看護専門学校について、それぞれの卒業者数と市内の就職者数、定着率、加えて管内町村への就職状況を直近3年間のデータとしてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#6504 / 9123
◆5番(西本嘉伸委員) それぞれ答弁をいただきました。
高看の数値の変動については、国の普通交付税等の関係かなと承知をして、数字についてはあえて復唱はしませんけれども。
次に、お伺いしたいと思うんですけれども、養成された人材が地域にどの程度定着しているかは、支援の成果を図る上で極めて重要な指標だと思います。市内にある高等看護学院、帯広看護専門学校、さらに新設された医師会看護専門学校について、それぞれの卒業者数と市内の就職者数、定着率、加えて管内町村への就職状況を直近3年間のデータとしてお伺いしたいと思います。
工藤進議員#6505 / 9123
◆4番(工藤進議員) 実情を考慮し予算配当しているとの御答弁でしたが、市教委において特別支援学級の実情をどのように把握しているのか、お伺いします。また、各学校での配当予算の執行状況について把握しているのかも、併せてお伺いします。
吉田誠経済部長#6506 / 9123
◎吉田誠経済部長 今回の見直しに至っては、空港の駐車場、それから構内道路についても、北海道エアポートにおいて設計段階からバスやタクシー、レンタカーなどの交通事業者と丁寧に合意形成を重ねながら、この整備に向けて進んできていると、そういった経過で認識をしております。
今後に向けてでありますけれども、現状ではタクシーの待機場所や乗降場所の増設に関する具体的な予定はありませんが、運用面での利便性向上に向けた検討というものが今進められているところであります。帯広市としては、こうした状況も注視しながら、北海道エアポートと協議を行っていくという考えであります。
以上です。
楢山直義副議長#6507 / 9123
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
杉野智美委員#6508 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 何かちょっとまたこんがらがってきたんですけど、執行停止を適正に行うということで取り組むと理解をしているんですけれども、実際に給付制限というふうに、今の状況でいったら例えば分納の約束をするとか、それから一部納付をしてもらうとか、そういうことを行うことで、そこからまた期限というか、2年というのが発生していくと思うんですけども、それにはやはり丁寧に滞納している方の理解を得ることやそれからそういう状況をきちんと介護保険料を払っている方たちにきちんと周知することがないと、なかなか理解が難しいところではないかなと思っているんですよね。それで、実際に給付制限というのは、過去3年、どのぐらいあるのか、それについてはどうなんですか。
楢山直義副議長#6509 / 9123
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#6510 / 9123
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6511 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 給付制限の3年間の人数ですけれども、令和3年度が20人、令和4年度が17人、令和5年度が18人となっております。その期間につきましては、最短で1か月、最長でこちらは令和3年度の該当者になりますが48か月となっております。
以上です。
横山明美議長#6512 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
林健太郎健康推進課長補佐#6513 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 卒業生の進路及び地元定着率について、直近3年間の実績値でお答えいたします。
初めに、高等看護学院でございますが、令和4年度、卒業生47名中、市内就職は36名、定着率76.6%、管内就職は5名。令和5年度、卒業生38名中、市内就職は31名、定着率81.6%、管内就職は1名。令和6年度、卒業生47名中、市内就職は40名、定着率85.1%、管内就職は4名となっております。
次に、帯広看護専門学校でございますが、令和4年度、卒業生21名中、市内就職は9名、定着率42.9%、管内就職はゼロ名。令和5年度、卒業生31名中、市内就職は13名、定着率41.9%、管内就職はゼロ名。令和6年度、卒業生25名中、市内就職は8名、定着率32%、管内就職ゼロ名となっております。
最後に、医師会看護専門学校でございますが、同校は令和5年度に開校しておりますため、令和7年度末まで卒業生がいない状況となっております。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#6514 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 卒業生の進路及び地元定着率について、直近3年間の実績値でお答えいたします。
初めに、高等看護学院でございますが、令和4年度、卒業生47名中、市内就職は36名、定着率76.6%、管内就職は5名。令和5年度、卒業生38名中、市内就職は31名、定着率81.6%、管内就職は1名。令和6年度、卒業生47名中、市内就職は40名、定着率85.1%、管内就職は4名となっております。
次に、帯広看護専門学校でございますが、令和4年度、卒業生21名中、市内就職は9名、定着率42.9%、管内就職はゼロ名。令和5年度、卒業生31名中、市内就職は13名、定着率41.9%、管内就職はゼロ名。令和6年度、卒業生25名中、市内就職は8名、定着率32%、管内就職ゼロ名となっております。
最後に、医師会看護専門学校でございますが、同校は令和5年度に開校しておりますため、令和7年度末まで卒業生がいない状況となっております。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#6515 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 卒業生の進路及び地元定着率について、直近3年間の実績値でお答えいたします。
初めに、高等看護学院でございますが、令和4年度、卒業生47名中、市内就職は36名、定着率76.6%、管内就職は5名。令和5年度、卒業生38名中、市内就職は31名、定着率81.6%、管内就職は1名。令和6年度、卒業生47名中、市内就職は40名、定着率85.1%、管内就職は4名となっております。
次に、帯広看護専門学校でございますが、令和4年度、卒業生21名中、市内就職は9名、定着率42.9%、管内就職はゼロ名。令和5年度、卒業生31名中、市内就職は13名、定着率41.9%、管内就職はゼロ名。令和6年度、卒業生25名中、市内就職は8名、定着率32%、管内就職ゼロ名となっております。
最後に、医師会看護専門学校でございますが、同校は令和5年度に開校しておりますため、令和7年度末まで卒業生がいない状況となっております。
以上でございます。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6516 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 給付制限の3年間の人数ですけれども、令和3年度が20人、令和4年度が17人、令和5年度が18人となっております。その期間につきましては、最短で1か月、最長でこちらは令和3年度の該当者になりますが48か月となっております。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6517 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 給付制限の3年間の人数ですけれども、令和3年度が20人、令和4年度が17人、令和5年度が18人となっております。その期間につきましては、最短で1か月、最長でこちらは令和3年度の該当者になりますが48か月となっております。
以上です。
横山明美議長#6518 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6519 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6520 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6521 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
米沢則寿市長#6522 / 9123
◎米沢則寿市長 工藤議員の御質問中、地域経済についてお答えいたします。
原材料価格や人件費の上昇などを背景に、帯広市でも食料品をはじめとした生活必需品の値上がりや製造業におけるコストの上昇等により、市民生活や事業活動に影響が及んでいると認識しております。
こうした中、持続的で活力ある地域づくりを進めるためには、地域の優位性や魅力を最大限生かしながら、新たな価値の創造や働く場の確保を通じて、地域の稼ぐ力を高めていくことが重要であると考えております。
帯広市では、食や農業などの地域資源を生かした物づくりの支援や奨学金返済支援による人材確保の促進などに取り組んできたほか、物価高騰による経済活動や市民生活への影響を軽減するため、制度融資を通じた事業継続の支援や水道基本料金の免除などを行ってきたところであります。今国会での総合経済対策の議論や北海道の動向も踏まえ、必要な対策について検討を行い、関係機関と連携しながら、地域経済の持続的な発展につなげていく考えであります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#6523 / 9123
◎米沢則寿市長 工藤議員の御質問中、地域経済についてお答えいたします。
原材料価格や人件費の上昇などを背景に、帯広市でも食料品をはじめとした生活必需品の値上がりや製造業におけるコストの上昇等により、市民生活や事業活動に影響が及んでいると認識しております。
こうした中、持続的で活力ある地域づくりを進めるためには、地域の優位性や魅力を最大限生かしながら、新たな価値の創造や働く場の確保を通じて、地域の稼ぐ力を高めていくことが重要であると考えております。
帯広市では、食や農業などの地域資源を生かした物づくりの支援や奨学金返済支援による人材確保の促進などに取り組んできたほか、物価高騰による経済活動や市民生活への影響を軽減するため、制度融資を通じた事業継続の支援や水道基本料金の免除などを行ってきたところであります。今国会での総合経済対策の議論や北海道の動向も踏まえ、必要な対策について検討を行い、関係機関と連携しながら、地域経済の持続的な発展につなげていく考えであります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#6524 / 9123
◎米沢則寿市長 工藤議員の御質問中、地域経済についてお答えいたします。
原材料価格や人件費の上昇などを背景に、帯広市でも食料品をはじめとした生活必需品の値上がりや製造業におけるコストの上昇等により、市民生活や事業活動に影響が及んでいると認識しております。
こうした中、持続的で活力ある地域づくりを進めるためには、地域の優位性や魅力を最大限生かしながら、新たな価値の創造や働く場の確保を通じて、地域の稼ぐ力を高めていくことが重要であると考えております。
帯広市では、食や農業などの地域資源を生かした物づくりの支援や奨学金返済支援による人材確保の促進などに取り組んできたほか、物価高騰による経済活動や市民生活への影響を軽減するため、制度融資を通じた事業継続の支援や水道基本料金の免除などを行ってきたところであります。今国会での総合経済対策の議論や北海道の動向も踏まえ、必要な対策について検討を行い、関係機関と連携しながら、地域経済の持続的な発展につなげていく考えであります。
私からは以上であります。
横山明美議長#6525 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
杉野智美委員#6526 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 実際にそれぞれ期間が1か月からいろいろあるんだけれども、給付制限を受けている人がいるわけでしょう。この人たちは、実際にペナルティーの金額をいろいろ先ほど紹介しましたけど、滞納の誓約のペナルティーの制度を使いながら、制度を利用しているとなる。それとも、使うときに、例えば生活保護に実はもう移行できるんだとか、生活保護以下の水準の暮らしなんだということが証明できるとか、いろんな救済があるということも承知はしているんですけれども、実際に20人近くの方が給付制限を受ける状況になっていると。このうちサービスを利用した人というのはどれぐらい、何人いらっしゃるんですか。
服部哲也学校教育部長#6527 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 市教委では、各学校へのヒアリングや協議を通して、特別支援学級の運営など実情の把握に努めているところであります。また、各学校に配当した予算の支出事務については、市教委において書類を点検しており、学校長の管理の下で予算の目的に沿って適切に執行されていることを確認しております。
以上であります。
西本嘉伸委員#6528 / 9123
◆5番(西本嘉伸委員) それぞれ、数字としてお伺いをさせていただきました。
高看に関しては、令和6年度、定着率85%ということで非常に高いと、自分としては予想どおりかなと思います。また、看護専門学校ですか、古い人間で、何か、すずらんという言葉が出てくるんですけれども、これについては、協会関系ということで、北海道にも7病院ぐらいあるので、そういう関係もあるのかなと理解をさせていただきたいなと思っております。
それで、次にお伺いするんですけれども、今、お金の話もしたんですけれども、こうした分担金や補助金における財政支出は、市民にとってどのような効果や評価を生み出しているのかをお伺いしたいなと思っております。
特に、慢性的な人材の不足が課題とされている地域医療において、卒業生がどの程度、地域医療を支えている存在になっているのか、これまでの成果と併せて市の見解をお伺いさせていただきたいと思います。
西本嘉伸委員#6529 / 9123
◆5番(西本嘉伸委員) それぞれ、数字としてお伺いをさせていただきました。
高看に関しては、令和6年度、定着率85%ということで非常に高いと、自分としては予想どおりかなと思います。また、看護専門学校ですか、古い人間で、何か、すずらんという言葉が出てくるんですけれども、これについては、協会関系ということで、北海道にも7病院ぐらいあるので、そういう関係もあるのかなと理解をさせていただきたいなと思っております。
それで、次にお伺いするんですけれども、今、お金の話もしたんですけれども、こうした分担金や補助金における財政支出は、市民にとってどのような効果や評価を生み出しているのかをお伺いしたいなと思っております。
特に、慢性的な人材の不足が課題とされている地域医療において、卒業生がどの程度、地域医療を支えている存在になっているのか、これまでの成果と併せて市の見解をお伺いさせていただきたいと思います。
西本嘉伸委員#6530 / 9123
◆5番(西本嘉伸委員) それぞれ、数字としてお伺いをさせていただきました。
高看に関しては、令和6年度、定着率85%ということで非常に高いと、自分としては予想どおりかなと思います。また、看護専門学校ですか、古い人間で、何か、すずらんという言葉が出てくるんですけれども、これについては、協会関系ということで、北海道にも7病院ぐらいあるので、そういう関係もあるのかなと理解をさせていただきたいなと思っております。
それで、次にお伺いするんですけれども、今、お金の話もしたんですけれども、こうした分担金や補助金における財政支出は、市民にとってどのような効果や評価を生み出しているのかをお伺いしたいなと思っております。
特に、慢性的な人材の不足が課題とされている地域医療において、卒業生がどの程度、地域医療を支えている存在になっているのか、これまでの成果と併せて市の見解をお伺いさせていただきたいと思います。
杉野智美委員#6531 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 実際にそれぞれ期間が1か月からいろいろあるんだけれども、給付制限を受けている人がいるわけでしょう。この人たちは、実際にペナルティーの金額をいろいろ先ほど紹介しましたけど、滞納の誓約のペナルティーの制度を使いながら、制度を利用しているとなる。それとも、使うときに、例えば生活保護に実はもう移行できるんだとか、生活保護以下の水準の暮らしなんだということが証明できるとか、いろんな救済があるということも承知はしているんですけれども、実際に20人近くの方が給付制限を受ける状況になっていると。このうちサービスを利用した人というのはどれぐらい、何人いらっしゃるんですか。
楢山直義副議長#6532 / 9123
○楢山直義副議長 村木生涯学習部長。
杉野智美委員#6533 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 実際にそれぞれ期間が1か月からいろいろあるんだけれども、給付制限を受けている人がいるわけでしょう。この人たちは、実際にペナルティーの金額をいろいろ先ほど紹介しましたけど、滞納の誓約のペナルティーの制度を使いながら、制度を利用しているとなる。それとも、使うときに、例えば生活保護に実はもう移行できるんだとか、生活保護以下の水準の暮らしなんだということが証明できるとか、いろんな救済があるということも承知はしているんですけれども、実際に20人近くの方が給付制限を受ける状況になっていると。このうちサービスを利用した人というのはどれぐらい、何人いらっしゃるんですか。
椎名成議員#6534 / 9123
◆3番(椎名成議員) これは間違いなく市民の方の利便性にもつながることであります。事故防止の観点もありますので、しっかり進めていただきたいことを求めておきます。
先日、経済文教委員会で少し質問し切れなかった部分という部分で、文化ホールにおけるタクシー、タクシーに限らず、体の不自由な方が乗り降りする場所について課題があると聞きました。市の認識と今後の対応について伺います。
椎名成議員#6535 / 9123
◆3番(椎名成議員) これは間違いなく市民の方の利便性にもつながることであります。事故防止の観点もありますので、しっかり進めていただきたいことを求めておきます。
先日、経済文教委員会で少し質問し切れなかった部分という部分で、文化ホールにおけるタクシー、タクシーに限らず、体の不自由な方が乗り降りする場所について課題があると聞きました。市の認識と今後の対応について伺います。
椎名成議員#6536 / 9123
◆3番(椎名成議員) これは間違いなく市民の方の利便性にもつながることであります。事故防止の観点もありますので、しっかり進めていただきたいことを求めておきます。
先日、経済文教委員会で少し質問し切れなかった部分という部分で、文化ホールにおけるタクシー、タクシーに限らず、体の不自由な方が乗り降りする場所について課題があると聞きました。市の認識と今後の対応について伺います。
服部哲也学校教育部長#6537 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 市教委では、各学校へのヒアリングや協議を通して、特別支援学級の運営など実情の把握に努めているところであります。また、各学校に配当した予算の支出事務については、市教委において書類を点検しており、学校長の管理の下で予算の目的に沿って適切に執行されていることを確認しております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#6538 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 市教委では、各学校へのヒアリングや協議を通して、特別支援学級の運営など実情の把握に努めているところであります。また、各学校に配当した予算の支出事務については、市教委において書類を点検しており、学校長の管理の下で予算の目的に沿って適切に執行されていることを確認しております。
以上であります。
楢山直義副議長#6539 / 9123
○楢山直義副議長 村木生涯学習部長。
楢山直義副議長#6540 / 9123
○楢山直義副議長 村木生涯学習部長。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6541 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 給付制限期間中のサービス利用者についてですが、令和3年度が5名、令和4年度が7名、令和5年度が11名となっております。
以上です。
横山明美議長#6542 / 9123
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6543 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 給付制限期間中のサービス利用者についてですが、令和3年度が5名、令和4年度が7名、令和5年度が11名となっております。
以上です。
村木章純生涯学習部長#6544 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、スポーツ施設の現状についてお答えいたします。
帯広の森運動施設区は、昭和58年に運動施設区の基本設計を策定し、陸上競技場や体育館、アイスアリーナなど、順次整備してまいりました。これらのスポーツ施設を活用し、市民の健康づくりを促進するほか、各種大会等を通した競技力の向上、交流人口の拡大など、にぎわいの創出に努めてまいりました。
一方で、各運動施設は老朽化が進み、優先順位をつけて修繕や改修を行ってまいりましたが、毎年新たに不具合が発生しているところであります。そのため、毎年度の予算編成を通じて整備・改修に可能な限り対応してきたところであります。
今後も施設の改修や整備等については、公共施設マネジメント計画に基づき、老朽化や利用者の状況、抱えている課題などを整理しながら、より魅力あるスポーツ施設となるよう一層取り組んでまいります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#6545 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、スポーツ施設の現状についてお答えいたします。
帯広の森運動施設区は、昭和58年に運動施設区の基本設計を策定し、陸上競技場や体育館、アイスアリーナなど、順次整備してまいりました。これらのスポーツ施設を活用し、市民の健康づくりを促進するほか、各種大会等を通した競技力の向上、交流人口の拡大など、にぎわいの創出に努めてまいりました。
一方で、各運動施設は老朽化が進み、優先順位をつけて修繕や改修を行ってまいりましたが、毎年新たに不具合が発生しているところであります。そのため、毎年度の予算編成を通じて整備・改修に可能な限り対応してきたところであります。
今後も施設の改修や整備等については、公共施設マネジメント計画に基づき、老朽化や利用者の状況、抱えている課題などを整理しながら、より魅力あるスポーツ施設となるよう一層取り組んでまいります。
以上であります。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6546 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 各校の卒業生が市内に就職する割合は、先ほど御答弁しました帯広高等看護学院が毎年七、八割、帯広看護専門学校が三、四割で推移しておりまして、医療従事者の確保という地域課題の解決、さらには地域医療体制の維持、確保に寄与しているものと私たちとしては認識しております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6547 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 各校の卒業生が市内に就職する割合は、先ほど御答弁しました帯広高等看護学院が毎年七、八割、帯広看護専門学校が三、四割で推移しておりまして、医療従事者の確保という地域課題の解決、さらには地域医療体制の維持、確保に寄与しているものと私たちとしては認識しております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6548 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 各校の卒業生が市内に就職する割合は、先ほど御答弁しました帯広高等看護学院が毎年七、八割、帯広看護専門学校が三、四割で推移しておりまして、医療従事者の確保という地域課題の解決、さらには地域医療体制の維持、確保に寄与しているものと私たちとしては認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#6549 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6550 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6551 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
村木章純生涯学習部長#6552 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、スポーツ施設の現状についてお答えいたします。
帯広の森運動施設区は、昭和58年に運動施設区の基本設計を策定し、陸上競技場や体育館、アイスアリーナなど、順次整備してまいりました。これらのスポーツ施設を活用し、市民の健康づくりを促進するほか、各種大会等を通した競技力の向上、交流人口の拡大など、にぎわいの創出に努めてまいりました。
一方で、各運動施設は老朽化が進み、優先順位をつけて修繕や改修を行ってまいりましたが、毎年新たに不具合が発生しているところであります。そのため、毎年度の予算編成を通じて整備・改修に可能な限り対応してきたところであります。
今後も施設の改修や整備等については、公共施設マネジメント計画に基づき、老朽化や利用者の状況、抱えている課題などを整理しながら、より魅力あるスポーツ施設となるよう一層取り組んでまいります。
以上であります。
横山明美議長#6553 / 9123
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#6554 / 9123
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6555 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 給付制限期間中のサービス利用者についてですが、令和3年度が5名、令和4年度が7名、令和5年度が11名となっております。
以上です。
西本嘉伸委員#6556 / 9123
◆5番(西本嘉伸委員) 今、答弁をお聞きしたんですけれども、そのとおりだと思いまして。
次に、お伺いをしたいと思うんですけれども、医師会看護専門学校についてということでお伺いしますけれども、令和5年度に新設された医師会看護専門学校についてでありますけれども、同校においては、市有地の無償貸与などの支援など、従来の養成機関とは異なる支援がなされたと思っております。設立当初から、市としても人材確保や地域定着に向けた積極的な関わりが期待されてのことだと思っております。
そこでまず、定員と入学者数の推移についてお伺いをし、さらに市議会で付託された付帯決議案の趣旨を踏まえ、市としてこれまでどのような具体的な取組みを実施してきたかについてお伺いをさせていただきたいと思います。
村木章純生涯学習部長#6557 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 文化ホールを利用される方がタクシーを乗降する最寄りの場所については、正面入り口前や西五条通沿いが考えられるところでありますが、現在、正面入り口前が狭小となっており、西五条通沿いに路上駐車が発生した際は、近くでタクシーの乗り降りが困難になることが想定されます。
文化ホールの敷地内にタクシーの乗降所を設置することについては、現状の限られた広さの中で障害者駐車場がありますため、困難と認識しておりますが、利便性を確保するための可能な取組みについて考えてまいります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#6558 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 文化ホールを利用される方がタクシーを乗降する最寄りの場所については、正面入り口前や西五条通沿いが考えられるところでありますが、現在、正面入り口前が狭小となっており、西五条通沿いに路上駐車が発生した際は、近くでタクシーの乗り降りが困難になることが想定されます。
文化ホールの敷地内にタクシーの乗降所を設置することについては、現状の限られた広さの中で障害者駐車場がありますため、困難と認識しておりますが、利便性を確保するための可能な取組みについて考えてまいります。
以上であります。
工藤進議員#6559 / 9123
◆4番(工藤進議員) 適切に執行されているということですが、現場では特別支援学級でも導入時とそれ以降では同じではないと、そのときによって変化することがあるようであります。学校全体の予算として、事務職員が実態を把握した上で、柔軟に予算執行できるように改善するべきではないかと思いますが、市の考え方を伺います。
工藤進議員#6560 / 9123
◆4番(工藤進議員) 適切に執行されているということですが、現場では特別支援学級でも導入時とそれ以降では同じではないと、そのときによって変化することがあるようであります。学校全体の予算として、事務職員が実態を把握した上で、柔軟に予算執行できるように改善するべきではないかと思いますが、市の考え方を伺います。
工藤進議員#6561 / 9123
◆4番(工藤進議員) 適切に執行されているということですが、現場では特別支援学級でも導入時とそれ以降では同じではないと、そのときによって変化することがあるようであります。学校全体の予算として、事務職員が実態を把握した上で、柔軟に予算執行できるように改善するべきではないかと思いますが、市の考え方を伺います。
西本嘉伸委員#6562 / 9123
◆5番(西本嘉伸委員) 今、答弁をお聞きしたんですけれども、そのとおりだと思いまして。
次に、お伺いをしたいと思うんですけれども、医師会看護専門学校についてということでお伺いしますけれども、令和5年度に新設された医師会看護専門学校についてでありますけれども、同校においては、市有地の無償貸与などの支援など、従来の養成機関とは異なる支援がなされたと思っております。設立当初から、市としても人材確保や地域定着に向けた積極的な関わりが期待されてのことだと思っております。
そこでまず、定員と入学者数の推移についてお伺いをし、さらに市議会で付託された付帯決議案の趣旨を踏まえ、市としてこれまでどのような具体的な取組みを実施してきたかについてお伺いをさせていただきたいと思います。
西本嘉伸委員#6563 / 9123
◆5番(西本嘉伸委員) 今、答弁をお聞きしたんですけれども、そのとおりだと思いまして。
次に、お伺いをしたいと思うんですけれども、医師会看護専門学校についてということでお伺いしますけれども、令和5年度に新設された医師会看護専門学校についてでありますけれども、同校においては、市有地の無償貸与などの支援など、従来の養成機関とは異なる支援がなされたと思っております。設立当初から、市としても人材確保や地域定着に向けた積極的な関わりが期待されてのことだと思っております。
そこでまず、定員と入学者数の推移についてお伺いをし、さらに市議会で付託された付帯決議案の趣旨を踏まえ、市としてこれまでどのような具体的な取組みを実施してきたかについてお伺いをさせていただきたいと思います。
杉野智美委員#6564 / 9123
◆12番(杉野智美委員) この方たちは、結局先ほど城石室長がおっしゃった滞納処分の執行停止ということが、この期間中に、制度を利用する前に処分がきちんとできなかった人たちということですか。まだこういう人たちがいらっしゃるということですか。
杉野智美委員#6565 / 9123
◆12番(杉野智美委員) この方たちは、結局先ほど城石室長がおっしゃった滞納処分の執行停止ということが、この期間中に、制度を利用する前に処分がきちんとできなかった人たちということですか。まだこういう人たちがいらっしゃるということですか。
杉野智美委員#6566 / 9123
◆12番(杉野智美委員) この方たちは、結局先ほど城石室長がおっしゃった滞納処分の執行停止ということが、この期間中に、制度を利用する前に処分がきちんとできなかった人たちということですか。まだこういう人たちがいらっしゃるということですか。
村木章純生涯学習部長#6567 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 文化ホールを利用される方がタクシーを乗降する最寄りの場所については、正面入り口前や西五条通沿いが考えられるところでありますが、現在、正面入り口前が狭小となっており、西五条通沿いに路上駐車が発生した際は、近くでタクシーの乗り降りが困難になることが想定されます。
文化ホールの敷地内にタクシーの乗降所を設置することについては、現状の限られた広さの中で障害者駐車場がありますため、困難と認識しておりますが、利便性を確保するための可能な取組みについて考えてまいります。
以上であります。
楢山直義副議長#6568 / 9123
○楢山直義副議長 篠原祥一都市環境部長。
楢山直義副議長#6569 / 9123
○楢山直義副議長 篠原祥一都市環境部長。
楢山直義副議長#6570 / 9123
○楢山直義副議長 篠原祥一都市環境部長。
中里嘉之政策推進部長#6571 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 ちょっと質問を整理しながらお答えさせていただきますけども、介護保険制度の時効というのは、先ほどお話あったとおり2年間だと。2年間の時効が過ぎると、サービスも受けれなくなってしまうと。共産党の方、以前から言ってますけども、その時効を長くするため、いわゆる支払い猶予とか分納、それをすることで一回時効が中断されますから、サービス適用が受けれるわけです。これ国税徴収法に基づいたやり方で、このやり方というのは、ちょうど2年前の令和5年3月24日、予算、特にこれ歳入だと思いますけども、討論の中で、質疑を通して、支払い能力のない滞納者の滞納処分は、国税徴収法によって行い、執行停止により介護保険納付の権利を確保することが可能であることが確認されたという発言されているんですけど、我々としては、結果は一緒なんですけども、先ほど2年の時効を延長するために、こういった様々な支払い猶予とか分納を行っているという意識ではなくて、やはり支払いをきちっとしていただくために、丁寧な対応をして、支払いを延ばしたりとか分納をしていただくと、そのことが結果として時効を長く延ばすと、そのことで給付も受けれると、そういった考えでやっております。
以上でございます。
横山明美議長#6572 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6573 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6574 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
中里嘉之政策推進部長#6575 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 ちょっと質問を整理しながらお答えさせていただきますけども、介護保険制度の時効というのは、先ほどお話あったとおり2年間だと。2年間の時効が過ぎると、サービスも受けれなくなってしまうと。共産党の方、以前から言ってますけども、その時効を長くするため、いわゆる支払い猶予とか分納、それをすることで一回時効が中断されますから、サービス適用が受けれるわけです。これ国税徴収法に基づいたやり方で、このやり方というのは、ちょうど2年前の令和5年3月24日、予算、特にこれ歳入だと思いますけども、討論の中で、質疑を通して、支払い能力のない滞納者の滞納処分は、国税徴収法によって行い、執行停止により介護保険納付の権利を確保することが可能であることが確認されたという発言されているんですけど、我々としては、結果は一緒なんですけども、先ほど2年の時効を延長するために、こういった様々な支払い猶予とか分納を行っているという意識ではなくて、やはり支払いをきちっとしていただくために、丁寧な対応をして、支払いを延ばしたりとか分納をしていただくと、そのことが結果として時効を長く延ばすと、そのことで給付も受けれると、そういった考えでやっております。
以上でございます。
横山明美議長#6576 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
篠原祥一都市環境部長#6577 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、空き家対策についてお答えいたします。
帯広市の過去3年間の空き家の件数ですが、令和4年度は1,086件、令和5年度は1,116件、令和6年度は1,187件となっております。平成27年度の調査開始以降、横ばいから減少傾向にありましたが、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、令和3年度以降増加に転じ、微増が続いております。
帯広市内での空き家の分布で多い地区といたしましては、区域面積が広く戸建て住宅の多い西地区が約290件と最も多くなっており、次に約200件の鉄南地区で、川北・東地区と古い住宅の多い地区が続いている状況でございます。
以上でございます。
横山明美議長#6578 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6579 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
篠原祥一都市環境部長#6580 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、空き家対策についてお答えいたします。
帯広市の過去3年間の空き家の件数ですが、令和4年度は1,086件、令和5年度は1,116件、令和6年度は1,187件となっております。平成27年度の調査開始以降、横ばいから減少傾向にありましたが、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、令和3年度以降増加に転じ、微増が続いております。
帯広市内での空き家の分布で多い地区といたしましては、区域面積が広く戸建て住宅の多い西地区が約290件と最も多くなっており、次に約200件の鉄南地区で、川北・東地区と古い住宅の多い地区が続いている状況でございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6581 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、空き家対策についてお答えいたします。
帯広市の過去3年間の空き家の件数ですが、令和4年度は1,086件、令和5年度は1,116件、令和6年度は1,187件となっております。平成27年度の調査開始以降、横ばいから減少傾向にありましたが、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、令和3年度以降増加に転じ、微増が続いております。
帯広市内での空き家の分布で多い地区といたしましては、区域面積が広く戸建て住宅の多い西地区が約290件と最も多くなっており、次に約200件の鉄南地区で、川北・東地区と古い住宅の多い地区が続いている状況でございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6582 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 医師会看護専門学校の定員は30名となっておりまして、入学者数は、令和5年度が25名、令和6年度が27名、令和7年度が29名と着実に増加してきております。
付帯決議を踏まえた取組みといたしまして、昨年度は、広く市民を対象に、本市が主催する自殺対策に係るゲートキーパー養成講座を同校の教室で開催したほか、保健福祉センターで開催しておりますおびひろ健康まつりに、医師会も含めた十勝管内の看護師養成校4校の周知コーナーを設置するとともに、教員や学生にボランティアとして参加をいただいたところでございます。
また、医師会と必要な協議等をこれまで行ってきた結果、町内会の清掃活動ですとか、市内で開催された災害訓練への参加、地元就職を意識した実習や教育内容の提供など、こうしたことを通じて地域との関係性を深め、地元定着に向けた意識の醸成を図っているところでございまして、引き続きこうした取組みを継続し、看護師の確保につなげていきたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6583 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 医師会看護専門学校の定員は30名となっておりまして、入学者数は、令和5年度が25名、令和6年度が27名、令和7年度が29名と着実に増加してきております。
付帯決議を踏まえた取組みといたしまして、昨年度は、広く市民を対象に、本市が主催する自殺対策に係るゲートキーパー養成講座を同校の教室で開催したほか、保健福祉センターで開催しておりますおびひろ健康まつりに、医師会も含めた十勝管内の看護師養成校4校の周知コーナーを設置するとともに、教員や学生にボランティアとして参加をいただいたところでございます。
また、医師会と必要な協議等をこれまで行ってきた結果、町内会の清掃活動ですとか、市内で開催された災害訓練への参加、地元就職を意識した実習や教育内容の提供など、こうしたことを通じて地域との関係性を深め、地元定着に向けた意識の醸成を図っているところでございまして、引き続きこうした取組みを継続し、看護師の確保につなげていきたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6584 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 医師会看護専門学校の定員は30名となっておりまして、入学者数は、令和5年度が25名、令和6年度が27名、令和7年度が29名と着実に増加してきております。
付帯決議を踏まえた取組みといたしまして、昨年度は、広く市民を対象に、本市が主催する自殺対策に係るゲートキーパー養成講座を同校の教室で開催したほか、保健福祉センターで開催しておりますおびひろ健康まつりに、医師会も含めた十勝管内の看護師養成校4校の周知コーナーを設置するとともに、教員や学生にボランティアとして参加をいただいたところでございます。
また、医師会と必要な協議等をこれまで行ってきた結果、町内会の清掃活動ですとか、市内で開催された災害訓練への参加、地元就職を意識した実習や教育内容の提供など、こうしたことを通じて地域との関係性を深め、地元定着に向けた意識の醸成を図っているところでございまして、引き続きこうした取組みを継続し、看護師の確保につなげていきたいと考えております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#6585 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 ちょっと質問を整理しながらお答えさせていただきますけども、介護保険制度の時効というのは、先ほどお話あったとおり2年間だと。2年間の時効が過ぎると、サービスも受けれなくなってしまうと。共産党の方、以前から言ってますけども、その時効を長くするため、いわゆる支払い猶予とか分納、それをすることで一回時効が中断されますから、サービス適用が受けれるわけです。これ国税徴収法に基づいたやり方で、このやり方というのは、ちょうど2年前の令和5年3月24日、予算、特にこれ歳入だと思いますけども、討論の中で、質疑を通して、支払い能力のない滞納者の滞納処分は、国税徴収法によって行い、執行停止により介護保険納付の権利を確保することが可能であることが確認されたという発言されているんですけど、我々としては、結果は一緒なんですけども、先ほど2年の時効を延長するために、こういった様々な支払い猶予とか分納を行っているという意識ではなくて、やはり支払いをきちっとしていただくために、丁寧な対応をして、支払いを延ばしたりとか分納をしていただくと、そのことが結果として時効を長く延ばすと、そのことで給付も受けれると、そういった考えでやっております。
以上でございます。
杉野智美委員#6586 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 整理していただいてありがとうございます。まさにそういう答弁をいただいてきたわけですよね。そういうやり取りをしてきて、時効を延ばすという考えよりも、適正なそういう滞納処分を行ってほしいと。それによって、必要な介護が受けられなくなる方をなくしていかなきゃいけないんじゃないかという内容で今回もその後どうなっているんだという思いでお聞きしたわけなんですけれども、人数はすごく減っているというのは分かります。ですから、その状況によって、きちんと収納部分が合わさって、その前にきちんといろんな介護保険料の納付のお願いをするとか、いろんな取組みがきっと行われているんだと思うんですけれども、そういうようにやってきているということは分かるんですが、実際に人数が少ないものの、まだ給付制限中のサービス利用者、令和5年度では11人の方がいるということでは、この方たち一人ひとりの資産の状況だとか、それからさっき言ったような滞納のペナルティーが非常に重くて、ここに現れないけれども、サービスを諦めてしまうという人があってはならないんでないかなと思うわけですよね。私ももうちょっと勉強しないとというか、頭を冷やさなきゃいけないところもあるんですが、給付制限となり、介護サービスの利用が難しい人が出ないように、介護保険法というのは、高齢になってもその方の尊厳がきちんと守られるようなというのが、きちんと介護保険料を払ってもらう、払うというのは原則なんですけれども、しかしこの状況、当初スタート時から見たら2倍もの大きな保険料になっているということを考えても、こういう滞納の状況については、適正な処分、国税徴収法とか地方税法に基づいた根本では憲法に基づいたサービスがきちっと行われなければいけないんじゃないかと思うわけです。納付について、市民にどういう説明、滞納などについてもこういう制裁やこういう処分の在り方なども含めた説明をなさっているのか、市の考え方も聞いておきたいと思います。
楢山直義副議長#6587 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
服部哲也学校教育部長#6588 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 市教委では、各学校長に対し、適切な予算執行を行うよう通知しており、各学校では学校全体の予算の適切な執行を図るとともに、通常学級と特別支援学級の担当教職員が連携し、工夫しながら、予算の有効活用を図っているところであります。引き続き、予算執行が円滑に進むよう、各学校に対し、担当教職員が連携して取り組むよう働きかけていく考えであります。
以上であります。
楢山直義副議長#6589 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#6590 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
服部哲也学校教育部長#6591 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 市教委では、各学校長に対し、適切な予算執行を行うよう通知しており、各学校では学校全体の予算の適切な執行を図るとともに、通常学級と特別支援学級の担当教職員が連携し、工夫しながら、予算の有効活用を図っているところであります。引き続き、予算執行が円滑に進むよう、各学校に対し、担当教職員が連携して取り組むよう働きかけていく考えであります。
以上であります。
椎名成議員#6592 / 9123
◆3番(椎名成議員) 国もバリアフリーについての様々法律が変わってくると聞いております。新設の建物であれば、車椅子の方のトイレであったり座席の確保が必須になってくる。その中で、文化ホールの利便性というのは、本当、市も苦しい状況なのは分かりますが、やっぱり寄り添った対応をしていかないと、なかなか足が遠のいてしまったり、事故が起きてしまったりとかがある。本当にありがとうございます、認識していただいて。シンプルなことなんです。本当に乗り降りしたいときに、安全に乗り降りする場所があればいい。なかなか狭い状況ということで大変だと思いますが、僕も困ったときにはいろんな方に相談して、アイデアを出したりして、工夫したりもします。なので、ぜひ今後しっかり進めていただきたいことを求めて、この質問を終わらせていただきます。
防災の話に移ります。
早速でございますが、今回私が特に伺いたい内容、いわゆる災害弱者、災害時の要支援者への支援の現状についてでありますが、まず市の現状についての認識について伺います。
杉野智美委員#6593 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 整理していただいてありがとうございます。まさにそういう答弁をいただいてきたわけですよね。そういうやり取りをしてきて、時効を延ばすという考えよりも、適正なそういう滞納処分を行ってほしいと。それによって、必要な介護が受けられなくなる方をなくしていかなきゃいけないんじゃないかという内容で今回もその後どうなっているんだという思いでお聞きしたわけなんですけれども、人数はすごく減っているというのは分かります。ですから、その状況によって、きちんと収納部分が合わさって、その前にきちんといろんな介護保険料の納付のお願いをするとか、いろんな取組みがきっと行われているんだと思うんですけれども、そういうようにやってきているということは分かるんですが、実際に人数が少ないものの、まだ給付制限中のサービス利用者、令和5年度では11人の方がいるということでは、この方たち一人ひとりの資産の状況だとか、それからさっき言ったような滞納のペナルティーが非常に重くて、ここに現れないけれども、サービスを諦めてしまうという人があってはならないんでないかなと思うわけですよね。私ももうちょっと勉強しないとというか、頭を冷やさなきゃいけないところもあるんですが、給付制限となり、介護サービスの利用が難しい人が出ないように、介護保険法というのは、高齢になってもその方の尊厳がきちんと守られるようなというのが、きちんと介護保険料を払ってもらう、払うというのは原則なんですけれども、しかしこの状況、当初スタート時から見たら2倍もの大きな保険料になっているということを考えても、こういう滞納の状況については、適正な処分、国税徴収法とか地方税法に基づいた根本では憲法に基づいたサービスがきちっと行われなければいけないんじゃないかと思うわけです。納付について、市民にどういう説明、滞納などについてもこういう制裁やこういう処分の在り方なども含めた説明をなさっているのか、市の考え方も聞いておきたいと思います。
杉野智美委員#6594 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 整理していただいてありがとうございます。まさにそういう答弁をいただいてきたわけですよね。そういうやり取りをしてきて、時効を延ばすという考えよりも、適正なそういう滞納処分を行ってほしいと。それによって、必要な介護が受けられなくなる方をなくしていかなきゃいけないんじゃないかという内容で今回もその後どうなっているんだという思いでお聞きしたわけなんですけれども、人数はすごく減っているというのは分かります。ですから、その状況によって、きちんと収納部分が合わさって、その前にきちんといろんな介護保険料の納付のお願いをするとか、いろんな取組みがきっと行われているんだと思うんですけれども、そういうようにやってきているということは分かるんですが、実際に人数が少ないものの、まだ給付制限中のサービス利用者、令和5年度では11人の方がいるということでは、この方たち一人ひとりの資産の状況だとか、それからさっき言ったような滞納のペナルティーが非常に重くて、ここに現れないけれども、サービスを諦めてしまうという人があってはならないんでないかなと思うわけですよね。私ももうちょっと勉強しないとというか、頭を冷やさなきゃいけないところもあるんですが、給付制限となり、介護サービスの利用が難しい人が出ないように、介護保険法というのは、高齢になってもその方の尊厳がきちんと守られるようなというのが、きちんと介護保険料を払ってもらう、払うというのは原則なんですけれども、しかしこの状況、当初スタート時から見たら2倍もの大きな保険料になっているということを考えても、こういう滞納の状況については、適正な処分、国税徴収法とか地方税法に基づいた根本では憲法に基づいたサービスがきちっと行われなければいけないんじゃないかと思うわけです。納付について、市民にどういう説明、滞納などについてもこういう制裁やこういう処分の在り方なども含めた説明をなさっているのか、市の考え方も聞いておきたいと思います。
椎名成議員#6595 / 9123
◆3番(椎名成議員) 国もバリアフリーについての様々法律が変わってくると聞いております。新設の建物であれば、車椅子の方のトイレであったり座席の確保が必須になってくる。その中で、文化ホールの利便性というのは、本当、市も苦しい状況なのは分かりますが、やっぱり寄り添った対応をしていかないと、なかなか足が遠のいてしまったり、事故が起きてしまったりとかがある。本当にありがとうございます、認識していただいて。シンプルなことなんです。本当に乗り降りしたいときに、安全に乗り降りする場所があればいい。なかなか狭い状況ということで大変だと思いますが、僕も困ったときにはいろんな方に相談して、アイデアを出したりして、工夫したりもします。なので、ぜひ今後しっかり進めていただきたいことを求めて、この質問を終わらせていただきます。
防災の話に移ります。
早速でございますが、今回私が特に伺いたい内容、いわゆる災害弱者、災害時の要支援者への支援の現状についてでありますが、まず市の現状についての認識について伺います。
椎名成議員#6596 / 9123
◆3番(椎名成議員) 国もバリアフリーについての様々法律が変わってくると聞いております。新設の建物であれば、車椅子の方のトイレであったり座席の確保が必須になってくる。その中で、文化ホールの利便性というのは、本当、市も苦しい状況なのは分かりますが、やっぱり寄り添った対応をしていかないと、なかなか足が遠のいてしまったり、事故が起きてしまったりとかがある。本当にありがとうございます、認識していただいて。シンプルなことなんです。本当に乗り降りしたいときに、安全に乗り降りする場所があればいい。なかなか狭い状況ということで大変だと思いますが、僕も困ったときにはいろんな方に相談して、アイデアを出したりして、工夫したりもします。なので、ぜひ今後しっかり進めていただきたいことを求めて、この質問を終わらせていただきます。
防災の話に移ります。
早速でございますが、今回私が特に伺いたい内容、いわゆる災害弱者、災害時の要支援者への支援の現状についてでありますが、まず市の現状についての認識について伺います。
服部哲也学校教育部長#6597 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 市教委では、各学校長に対し、適切な予算執行を行うよう通知しており、各学校では学校全体の予算の適切な執行を図るとともに、通常学級と特別支援学級の担当教職員が連携し、工夫しながら、予算の有効活用を図っているところであります。引き続き、予算執行が円滑に進むよう、各学校に対し、担当教職員が連携して取り組むよう働きかけていく考えであります。
以上であります。
西本嘉伸委員#6598 / 9123
◆5番(西本嘉伸委員) この質問に対しては、最後、意見とさせていただきたいと思いますけれども、帯広市が看護師養成機関に対しての分担金や、今お伺いしました補助金を支出している背景には、医療人材の安定的確保という課題があるということは申し上げるまでもないと思います。
少子化の進行や都市部への人口の流出などにより、地方における医療人材の確保はますます厳しくなっていると思っております。行政として、一定の財政支援を行うことは、必要かつ合理的な施策だと思っているところであります。
今、答弁でもあったように、高等看護学院においては、卒業生の7割から8割が市内の医療機関に就職しており、地域医療を支える確かな成果につながっていることが確認できたわけであります。
また、一方で、帯広看護専門学校については、先ほどお話ししましたけれども、市内定着が3割、4割、これについては先ほどのお話とさせていただきますけれども。
今後の課題として、市内の就職率向上に向けた医療機関とのマッチングの支援とか、在学中からの地域医療に関わる体験機会の拡充など、より効果的な取組みが求められると考えております。
また、新たに設置された医師会専門学校については、定員30名に対して着実に入学者が増加しており、地域における人材供給の新たな拠点としての期待の高まりの現れかとも思っております。
付帯決議を踏まえ、単なる資金支援にとどまらず、学生と地域の接点を広げる点などは、先ほどの答弁で評価をするところでありますけれども、こうした活動を通じて各医療機関に対しての人材確保につなげていただきたいということを申し上げて、これについては終わらせていただきたいと思います。
次に、川西と大正の健康増進センターについてお伺いをさせていただきました。
それで、この施設について、次にお伺いするんですけれども、両施設の利用者数の推移と現状についてお伺いしたいなと思います。コロナ禍の影響で利用者が大きく減少してきた経過については十分理解しますけれども、その後の回復状況や、利用者の世代構成、また主な利用目的について、市としてどのように把握されているのか、また利用者減少の要因として、市としてどのような分析をしているのかについてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#6599 / 9123
◆5番(西本嘉伸委員) この質問に対しては、最後、意見とさせていただきたいと思いますけれども、帯広市が看護師養成機関に対しての分担金や、今お伺いしました補助金を支出している背景には、医療人材の安定的確保という課題があるということは申し上げるまでもないと思います。
少子化の進行や都市部への人口の流出などにより、地方における医療人材の確保はますます厳しくなっていると思っております。行政として、一定の財政支援を行うことは、必要かつ合理的な施策だと思っているところであります。
今、答弁でもあったように、高等看護学院においては、卒業生の7割から8割が市内の医療機関に就職しており、地域医療を支える確かな成果につながっていることが確認できたわけであります。
また、一方で、帯広看護専門学校については、先ほどお話ししましたけれども、市内定着が3割、4割、これについては先ほどのお話とさせていただきますけれども。
今後の課題として、市内の就職率向上に向けた医療機関とのマッチングの支援とか、在学中からの地域医療に関わる体験機会の拡充など、より効果的な取組みが求められると考えております。
また、新たに設置された医師会専門学校については、定員30名に対して着実に入学者が増加しており、地域における人材供給の新たな拠点としての期待の高まりの現れかとも思っております。
付帯決議を踏まえ、単なる資金支援にとどまらず、学生と地域の接点を広げる点などは、先ほどの答弁で評価をするところでありますけれども、こうした活動を通じて各医療機関に対しての人材確保につなげていただきたいということを申し上げて、これについては終わらせていただきたいと思います。
次に、川西と大正の健康増進センターについてお伺いをさせていただきました。
それで、この施設について、次にお伺いするんですけれども、両施設の利用者数の推移と現状についてお伺いしたいなと思います。コロナ禍の影響で利用者が大きく減少してきた経過については十分理解しますけれども、その後の回復状況や、利用者の世代構成、また主な利用目的について、市としてどのように把握されているのか、また利用者減少の要因として、市としてどのような分析をしているのかについてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#6600 / 9123
◆5番(西本嘉伸委員) この質問に対しては、最後、意見とさせていただきたいと思いますけれども、帯広市が看護師養成機関に対しての分担金や、今お伺いしました補助金を支出している背景には、医療人材の安定的確保という課題があるということは申し上げるまでもないと思います。
少子化の進行や都市部への人口の流出などにより、地方における医療人材の確保はますます厳しくなっていると思っております。行政として、一定の財政支援を行うことは、必要かつ合理的な施策だと思っているところであります。
今、答弁でもあったように、高等看護学院においては、卒業生の7割から8割が市内の医療機関に就職しており、地域医療を支える確かな成果につながっていることが確認できたわけであります。
また、一方で、帯広看護専門学校については、先ほどお話ししましたけれども、市内定着が3割、4割、これについては先ほどのお話とさせていただきますけれども。
今後の課題として、市内の就職率向上に向けた医療機関とのマッチングの支援とか、在学中からの地域医療に関わる体験機会の拡充など、より効果的な取組みが求められると考えております。
また、新たに設置された医師会専門学校については、定員30名に対して着実に入学者が増加しており、地域における人材供給の新たな拠点としての期待の高まりの現れかとも思っております。
付帯決議を踏まえ、単なる資金支援にとどまらず、学生と地域の接点を広げる点などは、先ほどの答弁で評価をするところでありますけれども、こうした活動を通じて各医療機関に対しての人材確保につなげていただきたいということを申し上げて、これについては終わらせていただきたいと思います。
次に、川西と大正の健康増進センターについてお伺いをさせていただきました。
それで、この施設について、次にお伺いするんですけれども、両施設の利用者数の推移と現状についてお伺いしたいなと思います。コロナ禍の影響で利用者が大きく減少してきた経過については十分理解しますけれども、その後の回復状況や、利用者の世代構成、また主な利用目的について、市としてどのように把握されているのか、また利用者減少の要因として、市としてどのような分析をしているのかについてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#6601 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6602 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
工藤進議員#6603 / 9123
◆4番(工藤進議員) それぞれ答弁をいただきましてありがとうございます。
それでは、経済対策から再質問させていただきます。
経済対策の大きな柱であります物価対策ですが、2021年以降続く物価高騰は、2025年現在も顕著であります。食料品、エネルギー、外食費など、生活必需品の分野の価格上昇が家計を直撃しております。先ほど市長答弁でもあったように、原材料価格の高騰や円高が主因でありますが、第一生命経済研究所の長濱利廣氏によると、4人家族の年間負担は、昨年よりも約11万円増加すると試算をされております。
そこで、帯広市として、物価高騰が市民生活にどのような影響を与えていると認識されているのか、お伺いします。
城石徹税務室長#6604 / 9123
◎城石徹税務室長 介護保険を滞納してしまう、欠損させてしまうということは、将来利用するときに給付制限などの制限を受けるというようなことになりますことから、収納課の納付相談や介護高齢福祉課での介護の認定申請、給付開始等の窓口対応において、給付制限の制度についての説明は行ってきております。
また、もう一方で、全く接触を持てない滞納者に対して、この制度についての理解を深めてもらう周知について、事業課の介護高齢福祉課と連携しながら対応してまいりたいと考えております。
以上でございます。
城石徹税務室長#6605 / 9123
◎城石徹税務室長 介護保険を滞納してしまう、欠損させてしまうということは、将来利用するときに給付制限などの制限を受けるというようなことになりますことから、収納課の納付相談や介護高齢福祉課での介護の認定申請、給付開始等の窓口対応において、給付制限の制度についての説明は行ってきております。
また、もう一方で、全く接触を持てない滞納者に対して、この制度についての理解を深めてもらう周知について、事業課の介護高齢福祉課と連携しながら対応してまいりたいと考えております。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#6606 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 初めに、大正健康増進センターの利用者数につきまして、平成30年度は2,907名でありましたが、新型コロナウイルス感染症が拡大した令和2年度は1,213人、令和6年度は699人となっております。
次に、川西健康増進センターでございますが、同じく平成30年度は5,154人、令和2年度は2,671人、令和6年度は2,209人となっており、両施設とも利用者数は減少しているところであります。
両施設ともに、管理人として会計年度任用職員1名を配置し、施設の施錠、利用調整、開館時間中の設備管理などを担っていただいておりますほか、閉館後は機械警備を作動させているなどの管理を行っているところでございます。
あと、市民からの要望等につきましては、本年8月12日に大正地区町内会連絡協議会から、施設の老朽化や利用ニーズの変化等を踏まえまして、大正健康増進センターを多目的スポーツ施設に改修してほしいとの要望が寄せられたところでございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#6607 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 初めに、大正健康増進センターの利用者数につきまして、平成30年度は2,907名でありましたが、新型コロナウイルス感染症が拡大した令和2年度は1,213人、令和6年度は699人となっております。
次に、川西健康増進センターでございますが、同じく平成30年度は5,154人、令和2年度は2,671人、令和6年度は2,209人となっており、両施設とも利用者数は減少しているところであります。
両施設ともに、管理人として会計年度任用職員1名を配置し、施設の施錠、利用調整、開館時間中の設備管理などを担っていただいておりますほか、閉館後は機械警備を作動させているなどの管理を行っているところでございます。
あと、市民からの要望等につきましては、本年8月12日に大正地区町内会連絡協議会から、施設の老朽化や利用ニーズの変化等を踏まえまして、大正健康増進センターを多目的スポーツ施設に改修してほしいとの要望が寄せられたところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6608 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6609 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
工藤進議員#6610 / 9123
◆4番(工藤進議員) それぞれ答弁をいただきましてありがとうございます。
それでは、経済対策から再質問させていただきます。
経済対策の大きな柱であります物価対策ですが、2021年以降続く物価高騰は、2025年現在も顕著であります。食料品、エネルギー、外食費など、生活必需品の分野の価格上昇が家計を直撃しております。先ほど市長答弁でもあったように、原材料価格の高騰や円高が主因でありますが、第一生命経済研究所の長濱利廣氏によると、4人家族の年間負担は、昨年よりも約11万円増加すると試算をされております。
そこで、帯広市として、物価高騰が市民生活にどのような影響を与えていると認識されているのか、お伺いします。
工藤進議員#6611 / 9123
◆4番(工藤進議員) それぞれ答弁をいただきましてありがとうございます。
それでは、経済対策から再質問させていただきます。
経済対策の大きな柱であります物価対策ですが、2021年以降続く物価高騰は、2025年現在も顕著であります。食料品、エネルギー、外食費など、生活必需品の分野の価格上昇が家計を直撃しております。先ほど市長答弁でもあったように、原材料価格の高騰や円高が主因でありますが、第一生命経済研究所の長濱利廣氏によると、4人家族の年間負担は、昨年よりも約11万円増加すると試算をされております。
そこで、帯広市として、物価高騰が市民生活にどのような影響を与えていると認識されているのか、お伺いします。
城石徹税務室長#6612 / 9123
◎城石徹税務室長 介護保険を滞納してしまう、欠損させてしまうということは、将来利用するときに給付制限などの制限を受けるというようなことになりますことから、収納課の納付相談や介護高齢福祉課での介護の認定申請、給付開始等の窓口対応において、給付制限の制度についての説明は行ってきております。
また、もう一方で、全く接触を持てない滞納者に対して、この制度についての理解を深めてもらう周知について、事業課の介護高齢福祉課と連携しながら対応してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#6613 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6614 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
林健太郎健康推進課長補佐#6615 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 初めに、大正健康増進センターの利用者数につきまして、平成30年度は2,907名でありましたが、新型コロナウイルス感染症が拡大した令和2年度は1,213人、令和6年度は699人となっております。
次に、川西健康増進センターでございますが、同じく平成30年度は5,154人、令和2年度は2,671人、令和6年度は2,209人となっており、両施設とも利用者数は減少しているところであります。
両施設ともに、管理人として会計年度任用職員1名を配置し、施設の施錠、利用調整、開館時間中の設備管理などを担っていただいておりますほか、閉館後は機械警備を作動させているなどの管理を行っているところでございます。
あと、市民からの要望等につきましては、本年8月12日に大正地区町内会連絡協議会から、施設の老朽化や利用ニーズの変化等を踏まえまして、大正健康増進センターを多目的スポーツ施設に改修してほしいとの要望が寄せられたところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#6616 / 9123
◆5番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきました、この健康増進センターというのは、農村地区の主に高齢者の健康の増進を目的にということで、地域要望で建てられたということは重々認識をしているところであります。
大正地区が平成7年度、川西が平成10年でしたか、先ほど答弁がありましたけれども、そのような施設を建てられておりますけれども、今後、人口が減ってくることは分かりますけれども、そういっても、やはりこの施設の存在意義が薄れていくわけではないと思っております。むしろ、高齢化が一層進むことによって、このようなことを通じて、地域社会において健康増進を支える基盤として、地域に必要不可欠な施設だと思っております。
先ほどもありましたけれども、市民からも、多目的スポーツといった施設の改修といった具体的な要望が寄せられているということは、地域がこの施設をどう生かしていくかを示す重要な声だと思っております。
単なる施設の維持管理を越えた議論を進めることを求めて、この質問を終わらせていただきたいと思います。
以上です。
河原康博総務部長#6617 / 9123
◎河原康博総務部長 帯広市では、おびひろ避難支援プランに基づきまして、支援が行える家族との同居などがなく、障害のある方など災害時に自力で避難することが困難な方で、一定の要件に該当する方を避難行動要支援者として定め、そうした方への個別避難計画の作成を進めてきております。
以上です。
杉野智美委員#6618 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 介護保険料というのは、介護保険を使うようになってから払うわけではありませんから、いざ自分がそれを使わなきゃいけないときに、こういう制裁がたくさんあるということを、気づいたときには非常に困難な状況というのがあるかと思いますが、しかし適切な、介護保険法第200条というのもあるんですけれども、でも税の制度に基づいて、適切に処理をしていただくと、処分をしていただくと、そのように引き続き求めておきたいと思います。
それでは、この質問はこのぐらいにして、報酬改定の影響についてお聞きをしたいと思います。
帯広市にも影響があるんではないかということで、特に長距離移動も多い北海道の地域特性ということもおっしゃられたんですけども、全国的にも介護事業所の閉鎖やそれから今訪問介護の事業所がゼロという自治体も全国に非常に増えていると言われています。調査も行われているところです。それで、実際に帯広市ではどういう状況かというのをお聞きしたいと思います。
また、ここ3か年の訪問介護事業所の数、事業廃止の状況などもお聞きをします。
杉野智美委員#6619 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 介護保険料というのは、介護保険を使うようになってから払うわけではありませんから、いざ自分がそれを使わなきゃいけないときに、こういう制裁がたくさんあるということを、気づいたときには非常に困難な状況というのがあるかと思いますが、しかし適切な、介護保険法第200条というのもあるんですけれども、でも税の制度に基づいて、適切に処理をしていただくと、処分をしていただくと、そのように引き続き求めておきたいと思います。
それでは、この質問はこのぐらいにして、報酬改定の影響についてお聞きをしたいと思います。
帯広市にも影響があるんではないかということで、特に長距離移動も多い北海道の地域特性ということもおっしゃられたんですけども、全国的にも介護事業所の閉鎖やそれから今訪問介護の事業所がゼロという自治体も全国に非常に増えていると言われています。調査も行われているところです。それで、実際に帯広市ではどういう状況かというのをお聞きしたいと思います。
また、ここ3か年の訪問介護事業所の数、事業廃止の状況などもお聞きをします。
杉野智美委員#6620 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 介護保険料というのは、介護保険を使うようになってから払うわけではありませんから、いざ自分がそれを使わなきゃいけないときに、こういう制裁がたくさんあるということを、気づいたときには非常に困難な状況というのがあるかと思いますが、しかし適切な、介護保険法第200条というのもあるんですけれども、でも税の制度に基づいて、適切に処理をしていただくと、処分をしていただくと、そのように引き続き求めておきたいと思います。
それでは、この質問はこのぐらいにして、報酬改定の影響についてお聞きをしたいと思います。
帯広市にも影響があるんではないかということで、特に長距離移動も多い北海道の地域特性ということもおっしゃられたんですけども、全国的にも介護事業所の閉鎖やそれから今訪問介護の事業所がゼロという自治体も全国に非常に増えていると言われています。調査も行われているところです。それで、実際に帯広市ではどういう状況かというのをお聞きしたいと思います。
また、ここ3か年の訪問介護事業所の数、事業廃止の状況などもお聞きをします。
西本嘉伸委員#6621 / 9123
◆5番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきました、この健康増進センターというのは、農村地区の主に高齢者の健康の増進を目的にということで、地域要望で建てられたということは重々認識をしているところであります。
大正地区が平成7年度、川西が平成10年でしたか、先ほど答弁がありましたけれども、そのような施設を建てられておりますけれども、今後、人口が減ってくることは分かりますけれども、そういっても、やはりこの施設の存在意義が薄れていくわけではないと思っております。むしろ、高齢化が一層進むことによって、このようなことを通じて、地域社会において健康増進を支える基盤として、地域に必要不可欠な施設だと思っております。
先ほどもありましたけれども、市民からも、多目的スポーツといった施設の改修といった具体的な要望が寄せられているということは、地域がこの施設をどう生かしていくかを示す重要な声だと思っております。
単なる施設の維持管理を越えた議論を進めることを求めて、この質問を終わらせていただきたいと思います。
以上です。
工藤進議員#6622 / 9123
◆4番(工藤進議員) ぜひお願いしたいと思います。
次に、教職員への手当についてお伺いしたいと思います。
特別支援学級の職員が受けている手当は、どのような理由で受けているのか、お伺いします。
工藤進議員#6623 / 9123
◆4番(工藤進議員) ぜひお願いしたいと思います。
次に、教職員への手当についてお伺いしたいと思います。
特別支援学級の職員が受けている手当は、どのような理由で受けているのか、お伺いします。
楢山直義副議長#6624 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
楢山直義副議長#6625 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
楢山直義副議長#6626 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
西本嘉伸委員#6627 / 9123
◆5番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきました、この健康増進センターというのは、農村地区の主に高齢者の健康の増進を目的にということで、地域要望で建てられたということは重々認識をしているところであります。
大正地区が平成7年度、川西が平成10年でしたか、先ほど答弁がありましたけれども、そのような施設を建てられておりますけれども、今後、人口が減ってくることは分かりますけれども、そういっても、やはりこの施設の存在意義が薄れていくわけではないと思っております。むしろ、高齢化が一層進むことによって、このようなことを通じて、地域社会において健康増進を支える基盤として、地域に必要不可欠な施設だと思っております。
先ほどもありましたけれども、市民からも、多目的スポーツといった施設の改修といった具体的な要望が寄せられているということは、地域がこの施設をどう生かしていくかを示す重要な声だと思っております。
単なる施設の維持管理を越えた議論を進めることを求めて、この質問を終わらせていただきたいと思います。
以上です。
工藤進議員#6628 / 9123
◆4番(工藤進議員) ぜひお願いしたいと思います。
次に、教職員への手当についてお伺いしたいと思います。
特別支援学級の職員が受けている手当は、どのような理由で受けているのか、お伺いします。
河原康博総務部長#6629 / 9123
◎河原康博総務部長 帯広市では、おびひろ避難支援プランに基づきまして、支援が行える家族との同居などがなく、障害のある方など災害時に自力で避難することが困難な方で、一定の要件に該当する方を避難行動要支援者として定め、そうした方への個別避難計画の作成を進めてきております。
以上です。
河原康博総務部長#6630 / 9123
◎河原康博総務部長 帯広市では、おびひろ避難支援プランに基づきまして、支援が行える家族との同居などがなく、障害のある方など災害時に自力で避難することが困難な方で、一定の要件に該当する方を避難行動要支援者として定め、そうした方への個別避難計画の作成を進めてきております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#6631 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 昨今の物価高騰は、市民生活に大きな影響を及ぼしており、特に所得の少ない世帯を中心に、光熱費や食費など、家計への負担が大きいものになっていると認識をしております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#6632 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 昨今の物価高騰は、市民生活に大きな影響を及ぼしており、特に所得の少ない世帯を中心に、光熱費や食費など、家計への負担が大きいものになっていると認識をしております。
以上です。
横山明美議長#6633 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6634 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
菊地ルツ委員長#6635 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#6636 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#6637 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
佐藤克己介護高齢福祉課長#6638 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 訪問介護事業所数につきましては、各年の4月1日時点の数字となりますが、令和4年48か所、令和5年45か所、令和6年44か所となっております。直近の令和7年2月1日時点では43か所となっておりまして、令和6年4月から2月の期間内に事業所数としては1事業所減少しております。内訳としましては、新規開設が2か所、事業廃止が3か所となっており、差引き1か所の事業所数が減少している状況でございます。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#6639 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 訪問介護事業所数につきましては、各年の4月1日時点の数字となりますが、令和4年48か所、令和5年45か所、令和6年44か所となっております。直近の令和7年2月1日時点では43か所となっておりまして、令和6年4月から2月の期間内に事業所数としては1事業所減少しております。内訳としましては、新規開設が2か所、事業廃止が3か所となっており、差引き1か所の事業所数が減少している状況でございます。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#6640 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 訪問介護事業所数につきましては、各年の4月1日時点の数字となりますが、令和4年48か所、令和5年45か所、令和6年44か所となっております。直近の令和7年2月1日時点では43か所となっておりまして、令和6年4月から2月の期間内に事業所数としては1事業所減少しております。内訳としましては、新規開設が2か所、事業廃止が3か所となっており、差引き1か所の事業所数が減少している状況でございます。
以上です。
横山明美議長#6641 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6642 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6643 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
桃井順洋市民福祉部長#6644 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 昨今の物価高騰は、市民生活に大きな影響を及ぼしており、特に所得の少ない世帯を中心に、光熱費や食費など、家計への負担が大きいものになっていると認識をしております。
以上です。
横山明美議長#6645 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
鬼塚英喜委員#6646 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) 私からは、1点お伺いします。簡潔にいきたいと思います。
決算書の145ページの環境衛生費中、自然環境保全対策費の決算、330万9,716円の事業内容と内訳について伺います。
服部哲也学校教育部長#6647 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 特別支援学級を担当する教員につきましては、北海道教育委員会が北海道学校職員の給与に関する条例等に基づき、職務の複雑、困難さなどの特殊性により調整額を支給しているものであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#6648 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 特別支援学級を担当する教員につきましては、北海道教育委員会が北海道学校職員の給与に関する条例等に基づき、職務の複雑、困難さなどの特殊性により調整額を支給しているものであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#6649 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 特別支援学級を担当する教員につきましては、北海道教育委員会が北海道学校職員の給与に関する条例等に基づき、職務の複雑、困難さなどの特殊性により調整額を支給しているものであります。
以上であります。
杉野智美委員#6650 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 事業所数は、減少の傾向にあり、そして令和6年4月からこの2月までということで見ると、事業所数としては全体としては1事業所の減少なんですが、廃止が3か所あるということです。新規開設も2か所あるので、差引き1か所となるんですけれども、これ非常に深刻な状況がないのか、そこが心配されるわけです。それで、これ北海道の連絡会、「介護に笑顔を!」「介護される人もする人も、みんな笑顔に!」という北海道連絡会というところが、全道の訪問介護の事業所の実態調査を去年の9月に行った結果が、これインターネットでも公表されておりますが、出ています。これを見ると、全道の訪問介護事業所1,712の事業所に調査をかけているんですよ。それで、ここで衝撃だったのが、実際に介護報酬の影響を受けてどうかということですよね。4月から始まって、結果が出るのは2か月後ですから、6月からその結果がいろいろ出てきているわけですけども、その直後のアンケート調査になるかと思います。これを見ますと、実際に介護報酬の引下げの影響を受けている事業者が67%、約7割の事業所がこの報酬引下げの影響を受けていると答えているわけです。国はどういうふうに説明しているかというと、基本報酬が下がっても、新加算、新たな加算をつくったので、それを算定すれば減収にはならないと説明しているんですが、しかし半数以上の事業所は、この新加算をもう既に申請していると。しかし、収益が悪化していると。だから、この新加算は役に立っていないということを実証されているというか告発をされています。非常に厳しい状況がいろいろ出てきているわけなんですが、生の声というのも紹介されていました。ここでは、今後事業所の閉鎖や休止を検討していますかというアンケートがあるんですが、約2割が今後閉鎖や休止も検討せざるを得ないと答えています。事業所や利用者への影響というところでも、人材不足、先ほど来議論も行われていますが、ずっと訪問介護事業所は、訪問介護の事業がいろいろ1時間だったものが45分になったりとか、本当に長距離走る地域にとっては、大きな影響があって、何とかやってきたけども成り立たないと。利用者がいても事業所が維持できなく、介護難民を出してしまうと。また、生活を24時間支える訪問介護事業に誇りとやりがいを感じていたが、とにかく訪問介護のみ下げられるのは、もう国に必要とされていないんだとプライドも傷つけられたと、こんな声が数多く寄せられて、非常に厳しい状況があるとこの調査では出ているわけです。
帯広市としては、こうした市として訪問介護事業者が今抱えている状況というのをどういうふうにつかんでいるのか、少し伺っておきたいと思いますが、いかがですか。
杉野智美委員#6651 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 事業所数は、減少の傾向にあり、そして令和6年4月からこの2月までということで見ると、事業所数としては全体としては1事業所の減少なんですが、廃止が3か所あるということです。新規開設も2か所あるので、差引き1か所となるんですけれども、これ非常に深刻な状況がないのか、そこが心配されるわけです。それで、これ北海道の連絡会、「介護に笑顔を!」「介護される人もする人も、みんな笑顔に!」という北海道連絡会というところが、全道の訪問介護の事業所の実態調査を去年の9月に行った結果が、これインターネットでも公表されておりますが、出ています。これを見ると、全道の訪問介護事業所1,712の事業所に調査をかけているんですよ。それで、ここで衝撃だったのが、実際に介護報酬の影響を受けてどうかということですよね。4月から始まって、結果が出るのは2か月後ですから、6月からその結果がいろいろ出てきているわけですけども、その直後のアンケート調査になるかと思います。これを見ますと、実際に介護報酬の引下げの影響を受けている事業者が67%、約7割の事業所がこの報酬引下げの影響を受けていると答えているわけです。国はどういうふうに説明しているかというと、基本報酬が下がっても、新加算、新たな加算をつくったので、それを算定すれば減収にはならないと説明しているんですが、しかし半数以上の事業所は、この新加算をもう既に申請していると。しかし、収益が悪化していると。だから、この新加算は役に立っていないということを実証されているというか告発をされています。非常に厳しい状況がいろいろ出てきているわけなんですが、生の声というのも紹介されていました。ここでは、今後事業所の閉鎖や休止を検討していますかというアンケートがあるんですが、約2割が今後閉鎖や休止も検討せざるを得ないと答えています。事業所や利用者への影響というところでも、人材不足、先ほど来議論も行われていますが、ずっと訪問介護事業所は、訪問介護の事業がいろいろ1時間だったものが45分になったりとか、本当に長距離走る地域にとっては、大きな影響があって、何とかやってきたけども成り立たないと。利用者がいても事業所が維持できなく、介護難民を出してしまうと。また、生活を24時間支える訪問介護事業に誇りとやりがいを感じていたが、とにかく訪問介護のみ下げられるのは、もう国に必要とされていないんだとプライドも傷つけられたと、こんな声が数多く寄せられて、非常に厳しい状況があるとこの調査では出ているわけです。
帯広市としては、こうした市として訪問介護事業者が今抱えている状況というのをどういうふうにつかんでいるのか、少し伺っておきたいと思いますが、いかがですか。
椎名成議員#6652 / 9123
◆3番(椎名成議員) 計画の作成は、実際にどのような協議が行われているのかについて伺います。
椎名成議員#6653 / 9123
◆3番(椎名成議員) 計画の作成は、実際にどのような協議が行われているのかについて伺います。
椎名成議員#6654 / 9123
◆3番(椎名成議員) 計画の作成は、実際にどのような協議が行われているのかについて伺います。
杉野智美委員#6655 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 事業所数は、減少の傾向にあり、そして令和6年4月からこの2月までということで見ると、事業所数としては全体としては1事業所の減少なんですが、廃止が3か所あるということです。新規開設も2か所あるので、差引き1か所となるんですけれども、これ非常に深刻な状況がないのか、そこが心配されるわけです。それで、これ北海道の連絡会、「介護に笑顔を!」「介護される人もする人も、みんな笑顔に!」という北海道連絡会というところが、全道の訪問介護の事業所の実態調査を去年の9月に行った結果が、これインターネットでも公表されておりますが、出ています。これを見ると、全道の訪問介護事業所1,712の事業所に調査をかけているんですよ。それで、ここで衝撃だったのが、実際に介護報酬の影響を受けてどうかということですよね。4月から始まって、結果が出るのは2か月後ですから、6月からその結果がいろいろ出てきているわけですけども、その直後のアンケート調査になるかと思います。これを見ますと、実際に介護報酬の引下げの影響を受けている事業者が67%、約7割の事業所がこの報酬引下げの影響を受けていると答えているわけです。国はどういうふうに説明しているかというと、基本報酬が下がっても、新加算、新たな加算をつくったので、それを算定すれば減収にはならないと説明しているんですが、しかし半数以上の事業所は、この新加算をもう既に申請していると。しかし、収益が悪化していると。だから、この新加算は役に立っていないということを実証されているというか告発をされています。非常に厳しい状況がいろいろ出てきているわけなんですが、生の声というのも紹介されていました。ここでは、今後事業所の閉鎖や休止を検討していますかというアンケートがあるんですが、約2割が今後閉鎖や休止も検討せざるを得ないと答えています。事業所や利用者への影響というところでも、人材不足、先ほど来議論も行われていますが、ずっと訪問介護事業所は、訪問介護の事業がいろいろ1時間だったものが45分になったりとか、本当に長距離走る地域にとっては、大きな影響があって、何とかやってきたけども成り立たないと。利用者がいても事業所が維持できなく、介護難民を出してしまうと。また、生活を24時間支える訪問介護事業に誇りとやりがいを感じていたが、とにかく訪問介護のみ下げられるのは、もう国に必要とされていないんだとプライドも傷つけられたと、こんな声が数多く寄せられて、非常に厳しい状況があるとこの調査では出ているわけです。
帯広市としては、こうした市として訪問介護事業者が今抱えている状況というのをどういうふうにつかんでいるのか、少し伺っておきたいと思いますが、いかがですか。
鬼塚英喜委員#6656 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) 私からは、1点お伺いします。簡潔にいきたいと思います。
決算書の145ページの環境衛生費中、自然環境保全対策費の決算、330万9,716円の事業内容と内訳について伺います。
楢山直義副議長#6657 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#6658 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#6659 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
鬼塚英喜委員#6660 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) 私からは、1点お伺いします。簡潔にいきたいと思います。
決算書の145ページの環境衛生費中、自然環境保全対策費の決算、330万9,716円の事業内容と内訳について伺います。
小松周平環境課長補佐#6661 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 自然環境保全対策費につきましては、自然環境保全地区に関する取組みや、特定外来生物対策、日高山脈襟裳国定公園の国立公園化に向けた取組みなどを実施しています。
令和6年度決算の主な内訳としましては、自然環境保全地区内の支障木の剪定に係る委託料143万円、自然環境監視員への報酬33万6,720円、日高山脈襟裳国定公園の国立公園化推進のための負担金50万円、国立公園の指定を記念した懸垂幕などの作成委託料19万6,680円などとなっております。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#6662 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 訪問介護事業所の現状という形で、1回目のお答えと重複するところはあるかと思うんですが、やはり聞き取り調査、あと日頃の業務上の連絡、いろんな確認をする機会はありまして、やはり委員のおっしゃった収入が少ない、訪問介護につきましては、マイナス2.3%のマイナス改定となっているところでございます。やはり、今先ほど来申し上げているとおり、ヘルパーの高齢化、あとヘルパー事業所に新しい職員が入ってきてもなかなか長続きしないといった声も聞いているところでございます。
以上です。
工藤進議員#6663 / 9123
◆4番(工藤進議員) 今答弁にもあったように、物価高騰の影響を特に強く受けているのは、低所得世帯であり、子育て世帯や高齢者世帯です。生活必需品の値上がりが家計を直撃し、消費支出の多くを占める層ほど、負担が重くなっております。
市では、市民生活を守るためにどのような考えを持って物価高騰対策を進めてきたのか、お伺いします。
工藤進議員#6664 / 9123
◆4番(工藤進議員) 今答弁にもあったように、物価高騰の影響を特に強く受けているのは、低所得世帯であり、子育て世帯や高齢者世帯です。生活必需品の値上がりが家計を直撃し、消費支出の多くを占める層ほど、負担が重くなっております。
市では、市民生活を守るためにどのような考えを持って物価高騰対策を進めてきたのか、お伺いします。
工藤進議員#6665 / 9123
◆4番(工藤進議員) 今答弁にもあったように、物価高騰の影響を特に強く受けているのは、低所得世帯であり、子育て世帯や高齢者世帯です。生活必需品の値上がりが家計を直撃し、消費支出の多くを占める層ほど、負担が重くなっております。
市では、市民生活を守るためにどのような考えを持って物価高騰対策を進めてきたのか、お伺いします。
佐藤克己介護高齢福祉課長#6666 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 訪問介護事業所の現状という形で、1回目のお答えと重複するところはあるかと思うんですが、やはり聞き取り調査、あと日頃の業務上の連絡、いろんな確認をする機会はありまして、やはり委員のおっしゃった収入が少ない、訪問介護につきましては、マイナス2.3%のマイナス改定となっているところでございます。やはり、今先ほど来申し上げているとおり、ヘルパーの高齢化、あとヘルパー事業所に新しい職員が入ってきてもなかなか長続きしないといった声も聞いているところでございます。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#6667 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 訪問介護事業所の現状という形で、1回目のお答えと重複するところはあるかと思うんですが、やはり聞き取り調査、あと日頃の業務上の連絡、いろんな確認をする機会はありまして、やはり委員のおっしゃった収入が少ない、訪問介護につきましては、マイナス2.3%のマイナス改定となっているところでございます。やはり、今先ほど来申し上げているとおり、ヘルパーの高齢化、あとヘルパー事業所に新しい職員が入ってきてもなかなか長続きしないといった声も聞いているところでございます。
以上です。
横山明美議長#6668 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6669 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6670 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6671 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6672 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6673 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
小松周平環境課長補佐#6674 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 自然環境保全対策費につきましては、自然環境保全地区に関する取組みや、特定外来生物対策、日高山脈襟裳国定公園の国立公園化に向けた取組みなどを実施しています。
令和6年度決算の主な内訳としましては、自然環境保全地区内の支障木の剪定に係る委託料143万円、自然環境監視員への報酬33万6,720円、日高山脈襟裳国定公園の国立公園化推進のための負担金50万円、国立公園の指定を記念した懸垂幕などの作成委託料19万6,680円などとなっております。
以上です。
小松周平環境課長補佐#6675 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 自然環境保全対策費につきましては、自然環境保全地区に関する取組みや、特定外来生物対策、日高山脈襟裳国定公園の国立公園化に向けた取組みなどを実施しています。
令和6年度決算の主な内訳としましては、自然環境保全地区内の支障木の剪定に係る委託料143万円、自然環境監視員への報酬33万6,720円、日高山脈襟裳国定公園の国立公園化推進のための負担金50万円、国立公園の指定を記念した懸垂幕などの作成委託料19万6,680円などとなっております。
以上です。
鬼塚英喜委員#6676 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) 事業内容の主な内容については分かりました。
何で聞くかというと、昨年、この日高山脈襟裳十勝国立公園ということで指定をされまして、今年で1年ということで、令和6年度なので、指定された年なので、大きな事業内容も含めて今確認したところ、啓蒙とか、そういうのが主体だったのかなというのがあります。
ただ、私も、実は非常に楽しみにしていた公園化ということで、歳を重ねるたびに、どうも空に近いところに登りたくなったというのがあって、煙と何とかはというのがありますけれども。
実は、アポイ岳の反対側の太平洋側を何度かいったり、大雪山、あるいは十勝岳連峰とかに行ったんですけれども、そこで思うのが、やはり自然環境、これは非常に、層雲峡の黒岳だったりに行くと、やはり地元の方が整備しているなと感じる。特に、アポイ岳を登るところは、ボランティアの方が、自らスコップとかを背負って登っていらっしゃるんです。どこから来たのと言いながら、観光ガイドも兼ねて登っていらっしゃるというのがあって、非常に参考になるようなエリアだなと思っています。
そういうようなところで、令和6年度はまだスタートラインだったと私は認識をしているわけなんですけれども、いろいろな監視員への報酬だとか、国立公園化の負担金というのがありますけれども、50万円というのがあるんですが、どのような団体に、この負担金で、どういうふうな事業を行われたのか伺いたいと思います。
河原康博総務部長#6677 / 9123
◎河原康博総務部長 現在、避難行動要支援者のうち、洪水の際に早期立ち退き避難が必要となる地域に居住している方を優先度の高い方と設定しまして、個別避難計画の作成を進めており、その作成に当たっては、対象者がサービスを利用している福祉事業所の協力を得まして、福祉事業所の訪問時などを活用し、個別避難計画作成に係るまずは同意、それから同意をいただいた場合、同居家族等の支援を踏まえた計画作成に当たっているところであります。
また、福祉事業所のサービスを利用していない要支援者などには、郵送で必要事項を確認をしまして、必要に応じて電話等で意思疎通を図りながら、計画作成を進めていく考えでおります。
以上です。
河原康博総務部長#6678 / 9123
◎河原康博総務部長 現在、避難行動要支援者のうち、洪水の際に早期立ち退き避難が必要となる地域に居住している方を優先度の高い方と設定しまして、個別避難計画の作成を進めており、その作成に当たっては、対象者がサービスを利用している福祉事業所の協力を得まして、福祉事業所の訪問時などを活用し、個別避難計画作成に係るまずは同意、それから同意をいただいた場合、同居家族等の支援を踏まえた計画作成に当たっているところであります。
また、福祉事業所のサービスを利用していない要支援者などには、郵送で必要事項を確認をしまして、必要に応じて電話等で意思疎通を図りながら、計画作成を進めていく考えでおります。
以上です。
河原康博総務部長#6679 / 9123
◎河原康博総務部長 現在、避難行動要支援者のうち、洪水の際に早期立ち退き避難が必要となる地域に居住している方を優先度の高い方と設定しまして、個別避難計画の作成を進めており、その作成に当たっては、対象者がサービスを利用している福祉事業所の協力を得まして、福祉事業所の訪問時などを活用し、個別避難計画作成に係るまずは同意、それから同意をいただいた場合、同居家族等の支援を踏まえた計画作成に当たっているところであります。
また、福祉事業所のサービスを利用していない要支援者などには、郵送で必要事項を確認をしまして、必要に応じて電話等で意思疎通を図りながら、計画作成を進めていく考えでおります。
以上です。
楢山直義副議長#6680 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
工藤進議員#6681 / 9123
◆4番(工藤進議員) 特別支援コーディネーターなど専門性を生かしたポジションの教員は、本当に仕事の量も多くて、大変なことであると聞いています。同じ支援学級の先生でも、担当する時間も違いますし、コーディネーターほどではない職員もいるときいております。また、高学年の担任や生徒指導担当の教師の方が、かえって授業数も多かったりして負担が多いという、こういう実態があるとも聞いております。実際に大変な仕事を担っている教師に手厚くすることは、その方のやりがいにもつながりますし、現在の手当のつき方は妥当であるという認識なのかどうか、この辺を伺いたいと思います。
鬼塚英喜委員#6682 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) 事業内容の主な内容については分かりました。
何で聞くかというと、昨年、この日高山脈襟裳十勝国立公園ということで指定をされまして、今年で1年ということで、令和6年度なので、指定された年なので、大きな事業内容も含めて今確認したところ、啓蒙とか、そういうのが主体だったのかなというのがあります。
ただ、私も、実は非常に楽しみにしていた公園化ということで、歳を重ねるたびに、どうも空に近いところに登りたくなったというのがあって、煙と何とかはというのがありますけれども。
実は、アポイ岳の反対側の太平洋側を何度かいったり、大雪山、あるいは十勝岳連峰とかに行ったんですけれども、そこで思うのが、やはり自然環境、これは非常に、層雲峡の黒岳だったりに行くと、やはり地元の方が整備しているなと感じる。特に、アポイ岳を登るところは、ボランティアの方が、自らスコップとかを背負って登っていらっしゃるんです。どこから来たのと言いながら、観光ガイドも兼ねて登っていらっしゃるというのがあって、非常に参考になるようなエリアだなと思っています。
そういうようなところで、令和6年度はまだスタートラインだったと私は認識をしているわけなんですけれども、いろいろな監視員への報酬だとか、国立公園化の負担金というのがありますけれども、50万円というのがあるんですが、どのような団体に、この負担金で、どういうふうな事業を行われたのか伺いたいと思います。
工藤進議員#6683 / 9123
◆4番(工藤進議員) 特別支援コーディネーターなど専門性を生かしたポジションの教員は、本当に仕事の量も多くて、大変なことであると聞いています。同じ支援学級の先生でも、担当する時間も違いますし、コーディネーターほどではない職員もいるときいております。また、高学年の担任や生徒指導担当の教師の方が、かえって授業数も多かったりして負担が多いという、こういう実態があるとも聞いております。実際に大変な仕事を担っている教師に手厚くすることは、その方のやりがいにもつながりますし、現在の手当のつき方は妥当であるという認識なのかどうか、この辺を伺いたいと思います。
工藤進議員#6684 / 9123
◆4番(工藤進議員) 特別支援コーディネーターなど専門性を生かしたポジションの教員は、本当に仕事の量も多くて、大変なことであると聞いています。同じ支援学級の先生でも、担当する時間も違いますし、コーディネーターほどではない職員もいるときいております。また、高学年の担任や生徒指導担当の教師の方が、かえって授業数も多かったりして負担が多いという、こういう実態があるとも聞いております。実際に大変な仕事を担っている教師に手厚くすることは、その方のやりがいにもつながりますし、現在の手当のつき方は妥当であるという認識なのかどうか、この辺を伺いたいと思います。
杉野智美委員#6685 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 第九期の計画をつくるときには、事業所へのアンケート調査も行ってきていると思います。ここでもいろいろ厳しい状況というのは寄せられているわけです。特に、人材確保もそうですけれども、介護報酬をもっと上げてほしいという声は大きくあるわけなんですが、介護報酬を上げると、今のシステムでは保険料も上がっていくような状況がありますので、この介護保険制度の矛盾というのも本当にどんどん広がってきている、見えてきているんでないかなと思うわけです。訪問介護の事業所ゼロの町村が、全国で107になったと報道されました。これ赤旗新聞が調査をしたんですけど、この半年間で介護報酬が下げられてから、さらに10増えているという状況で、帯広市は今そういうゼロというのはないけれども、でも8圏域のそれぞれの地域を守っていくためには、かなり遠いところまで走っているところも含めて、事業所の実態というのはきちんとつかまなくてはいけないのではないかと思うわけです。今後、こうした事業所の聞き取りや調査も含めて、より直近の現状を、第九期のこの介護保険事業を行っていくためにも、そして地域包括ケアというのが介護保険事業も一緒に高齢者福祉を守っていこうとして帯広市も掲げているわけですから、この訪問介護の事業所の実態をきちんと把握するということは、重要な役割ではないかと思うわけですが、見解を伺います。
楢山直義副議長#6686 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
楢山直義副議長#6687 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
杉野智美委員#6688 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 第九期の計画をつくるときには、事業所へのアンケート調査も行ってきていると思います。ここでもいろいろ厳しい状況というのは寄せられているわけです。特に、人材確保もそうですけれども、介護報酬をもっと上げてほしいという声は大きくあるわけなんですが、介護報酬を上げると、今のシステムでは保険料も上がっていくような状況がありますので、この介護保険制度の矛盾というのも本当にどんどん広がってきている、見えてきているんでないかなと思うわけです。訪問介護の事業所ゼロの町村が、全国で107になったと報道されました。これ赤旗新聞が調査をしたんですけど、この半年間で介護報酬が下げられてから、さらに10増えているという状況で、帯広市は今そういうゼロというのはないけれども、でも8圏域のそれぞれの地域を守っていくためには、かなり遠いところまで走っているところも含めて、事業所の実態というのはきちんとつかまなくてはいけないのではないかと思うわけです。今後、こうした事業所の聞き取りや調査も含めて、より直近の現状を、第九期のこの介護保険事業を行っていくためにも、そして地域包括ケアというのが介護保険事業も一緒に高齢者福祉を守っていこうとして帯広市も掲げているわけですから、この訪問介護の事業所の実態をきちんと把握するということは、重要な役割ではないかと思うわけですが、見解を伺います。
杉野智美委員#6689 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 第九期の計画をつくるときには、事業所へのアンケート調査も行ってきていると思います。ここでもいろいろ厳しい状況というのは寄せられているわけです。特に、人材確保もそうですけれども、介護報酬をもっと上げてほしいという声は大きくあるわけなんですが、介護報酬を上げると、今のシステムでは保険料も上がっていくような状況がありますので、この介護保険制度の矛盾というのも本当にどんどん広がってきている、見えてきているんでないかなと思うわけです。訪問介護の事業所ゼロの町村が、全国で107になったと報道されました。これ赤旗新聞が調査をしたんですけど、この半年間で介護報酬が下げられてから、さらに10増えているという状況で、帯広市は今そういうゼロというのはないけれども、でも8圏域のそれぞれの地域を守っていくためには、かなり遠いところまで走っているところも含めて、事業所の実態というのはきちんとつかまなくてはいけないのではないかと思うわけです。今後、こうした事業所の聞き取りや調査も含めて、より直近の現状を、第九期のこの介護保険事業を行っていくためにも、そして地域包括ケアというのが介護保険事業も一緒に高齢者福祉を守っていこうとして帯広市も掲げているわけですから、この訪問介護の事業所の実態をきちんと把握するということは、重要な役割ではないかと思うわけですが、見解を伺います。
鬼塚英喜委員#6690 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) 事業内容の主な内容については分かりました。
何で聞くかというと、昨年、この日高山脈襟裳十勝国立公園ということで指定をされまして、今年で1年ということで、令和6年度なので、指定された年なので、大きな事業内容も含めて今確認したところ、啓蒙とか、そういうのが主体だったのかなというのがあります。
ただ、私も、実は非常に楽しみにしていた公園化ということで、歳を重ねるたびに、どうも空に近いところに登りたくなったというのがあって、煙と何とかはというのがありますけれども。
実は、アポイ岳の反対側の太平洋側を何度かいったり、大雪山、あるいは十勝岳連峰とかに行ったんですけれども、そこで思うのが、やはり自然環境、これは非常に、層雲峡の黒岳だったりに行くと、やはり地元の方が整備しているなと感じる。特に、アポイ岳を登るところは、ボランティアの方が、自らスコップとかを背負って登っていらっしゃるんです。どこから来たのと言いながら、観光ガイドも兼ねて登っていらっしゃるというのがあって、非常に参考になるようなエリアだなと思っています。
そういうようなところで、令和6年度はまだスタートラインだったと私は認識をしているわけなんですけれども、いろいろな監視員への報酬だとか、国立公園化の負担金というのがありますけれども、50万円というのがあるんですが、どのような団体に、この負担金で、どういうふうな事業を行われたのか伺いたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#6691 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 これまで国の各種給付金事業の実施主体として、給付金の支給などを行ってきましたほか、限られた財源の中で効果的な支援が行えるよう、帯広市独自の施策として、子育て世帯への給付金や低所得者を対象とした暖房代の支給、市民や事業者を幅広く支援する水道基本料金の免除などを行ってきたところでございます。
佐藤克己介護高齢福祉課長#6692 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 訪問介護事業所に限らず、介護事業所の健全な運営が安定した介護保険制度に不可欠であるというふうな認識は持っております。これまでもアンケートですとか、あと地域密着事業所につきましては、監督権がありますので、運営指導も行っております。様々な場面でこれからも引き続き現状を把握することに努めていきたいと考えてございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#6693 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 これまで国の各種給付金事業の実施主体として、給付金の支給などを行ってきましたほか、限られた財源の中で効果的な支援が行えるよう、帯広市独自の施策として、子育て世帯への給付金や低所得者を対象とした暖房代の支給、市民や事業者を幅広く支援する水道基本料金の免除などを行ってきたところでございます。
横山明美議長#6694 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6695 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6696 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
桃井順洋市民福祉部長#6697 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 これまで国の各種給付金事業の実施主体として、給付金の支給などを行ってきましたほか、限られた財源の中で効果的な支援が行えるよう、帯広市独自の施策として、子育て世帯への給付金や低所得者を対象とした暖房代の支給、市民や事業者を幅広く支援する水道基本料金の免除などを行ってきたところでございます。
横山明美議長#6698 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6699 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
佐藤克己介護高齢福祉課長#6700 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 訪問介護事業所に限らず、介護事業所の健全な運営が安定した介護保険制度に不可欠であるというふうな認識は持っております。これまでもアンケートですとか、あと地域密着事業所につきましては、監督権がありますので、運営指導も行っております。様々な場面でこれからも引き続き現状を把握することに努めていきたいと考えてございます。
以上です。
小松周平環境課長補佐#6701 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 日高山脈国立公園化推進事業実行委員会への負担金として支出したもので、この実行委員会は、国立公園指定に向けた地域の機運醸成を目的に、十勝管内の清水町、芽室町、中札内村、大樹町、広尾町、帯広市の関係6市町村を構成員として、令和2年度に設置した団体となっています。
令和6年度の事業につきましては、国立公園の指定を周知するための懸垂幕のデザインや、ミニのぼりの作成のほか、国立公園指定記念祝賀会の開催、日高山脈襟裳十勝国立公園について分かりやすく説明したパンフレットの作成などとなっています。
以上です。
小松周平環境課長補佐#6702 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 日高山脈国立公園化推進事業実行委員会への負担金として支出したもので、この実行委員会は、国立公園指定に向けた地域の機運醸成を目的に、十勝管内の清水町、芽室町、中札内村、大樹町、広尾町、帯広市の関係6市町村を構成員として、令和2年度に設置した団体となっています。
令和6年度の事業につきましては、国立公園の指定を周知するための懸垂幕のデザインや、ミニのぼりの作成のほか、国立公園指定記念祝賀会の開催、日高山脈襟裳十勝国立公園について分かりやすく説明したパンフレットの作成などとなっています。
以上です。
小松周平環境課長補佐#6703 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 日高山脈国立公園化推進事業実行委員会への負担金として支出したもので、この実行委員会は、国立公園指定に向けた地域の機運醸成を目的に、十勝管内の清水町、芽室町、中札内村、大樹町、広尾町、帯広市の関係6市町村を構成員として、令和2年度に設置した団体となっています。
令和6年度の事業につきましては、国立公園の指定を周知するための懸垂幕のデザインや、ミニのぼりの作成のほか、国立公園指定記念祝賀会の開催、日高山脈襟裳十勝国立公園について分かりやすく説明したパンフレットの作成などとなっています。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#6704 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 訪問介護事業所に限らず、介護事業所の健全な運営が安定した介護保険制度に不可欠であるというふうな認識は持っております。これまでもアンケートですとか、あと地域密着事業所につきましては、監督権がありますので、運営指導も行っております。様々な場面でこれからも引き続き現状を把握することに努めていきたいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#6705 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
服部哲也学校教育部長#6706 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 特別支援学級を担当する教員に支給されている給料の調整額につきましては、先ほどもお話ししましたが、北海道教育委員会が支給するものであるため、お答えする立場にはございませんが、業務量の多寡による手当等の支給につきましては様々な声があることは承知しており、文部科学省におきましては今後調整額を見直す考えを示していることから、国の動向を注視してまいりたいと考えております。
以上であります。
杉野智美委員#6707 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 私、今回訪問介護事業所の現状について、そこに特化して質問したつもりなんですよね。ですから、緊急の課題だと思っています。地域の訪問介護が成り立たなくなる、こういう状況に今あるのではないかと。脅かすわけじゃないですけど、そういう全道の調査から見ても、2割の事業所がもうやっていけないような状況になってきているというのは、深刻に受け止めなきゃいけないと。そして、それが帯広でどうなっているのか、これ全道の調査ですけれども、帯広市内ではどういう状況にあるのかというのがぜひ具体的にこれまでもやってきているけどという範囲にとどまらず、具体的な調査が必要ではないかと申し上げたつもりなんです。このことについてもしっかりと受け止めていただきたいというか、考えていかないと、介護事業自体が、地域で暮らすということ自体が成り立たない事態に、今全国の状況を見ると起こってきているのではないかと思うわけですよ。帯広でもそういう事態が考えられますけれども、ぜひここも具体的な調査を行っていただきたいということを思うんですけど、していただけないですか。
椎名成議員#6708 / 9123
◆3番(椎名成議員) 福祉事業所の協力を得て計画作成に当たっているということですが、私も福祉の仕事を長年させていただいて、多少なりともケアマネジャーの大変さ、いわゆる議会でも言われているシャドーワーク、何の仕事でも大変だと言われるかもしれませんが、命を守る部分であったり、夜中でも朝でも連絡が来たりということがあるわけなんです。
こういう大変な業務に就かれている中と想定されますが、計画の作成については、福祉事業所とは具体的にどういった協議があったのかについて伺います。
鬼塚英喜委員#6709 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。よく分かりました。
国立公園の指定を周知するというような形で事業を展開されたということでありますが、負担金で、今先ほど御紹介ありました、答弁にありました管内6市町村で構成する日高山脈国立公園化の推進事業実行委員会の負担金だということも御説明ありましたけれども、昨年6月の指定以降、たしかこれは解散したんじゃないかなという記憶があるんですけれども、環境保全等に関して継続されているのか伺いたいと思います。
鬼塚英喜委員#6710 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。よく分かりました。
国立公園の指定を周知するというような形で事業を展開されたということでありますが、負担金で、今先ほど御紹介ありました、答弁にありました管内6市町村で構成する日高山脈国立公園化の推進事業実行委員会の負担金だということも御説明ありましたけれども、昨年6月の指定以降、たしかこれは解散したんじゃないかなという記憶があるんですけれども、環境保全等に関して継続されているのか伺いたいと思います。
鬼塚英喜委員#6711 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。よく分かりました。
国立公園の指定を周知するというような形で事業を展開されたということでありますが、負担金で、今先ほど御紹介ありました、答弁にありました管内6市町村で構成する日高山脈国立公園化の推進事業実行委員会の負担金だということも御説明ありましたけれども、昨年6月の指定以降、たしかこれは解散したんじゃないかなという記憶があるんですけれども、環境保全等に関して継続されているのか伺いたいと思います。
椎名成議員#6712 / 9123
◆3番(椎名成議員) 福祉事業所の協力を得て計画作成に当たっているということですが、私も福祉の仕事を長年させていただいて、多少なりともケアマネジャーの大変さ、いわゆる議会でも言われているシャドーワーク、何の仕事でも大変だと言われるかもしれませんが、命を守る部分であったり、夜中でも朝でも連絡が来たりということがあるわけなんです。
こういう大変な業務に就かれている中と想定されますが、計画の作成については、福祉事業所とは具体的にどういった協議があったのかについて伺います。
椎名成議員#6713 / 9123
◆3番(椎名成議員) 福祉事業所の協力を得て計画作成に当たっているということですが、私も福祉の仕事を長年させていただいて、多少なりともケアマネジャーの大変さ、いわゆる議会でも言われているシャドーワーク、何の仕事でも大変だと言われるかもしれませんが、命を守る部分であったり、夜中でも朝でも連絡が来たりということがあるわけなんです。
こういう大変な業務に就かれている中と想定されますが、計画の作成については、福祉事業所とは具体的にどういった協議があったのかについて伺います。
楢山直義副議長#6714 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
服部哲也学校教育部長#6715 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 特別支援学級を担当する教員に支給されている給料の調整額につきましては、先ほどもお話ししましたが、北海道教育委員会が支給するものであるため、お答えする立場にはございませんが、業務量の多寡による手当等の支給につきましては様々な声があることは承知しており、文部科学省におきましては今後調整額を見直す考えを示していることから、国の動向を注視してまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#6716 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 特別支援学級を担当する教員に支給されている給料の調整額につきましては、先ほどもお話ししましたが、北海道教育委員会が支給するものであるため、お答えする立場にはございませんが、業務量の多寡による手当等の支給につきましては様々な声があることは承知しており、文部科学省におきましては今後調整額を見直す考えを示していることから、国の動向を注視してまいりたいと考えております。
以上であります。
楢山直義副議長#6717 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
杉野智美委員#6718 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 私、今回訪問介護事業所の現状について、そこに特化して質問したつもりなんですよね。ですから、緊急の課題だと思っています。地域の訪問介護が成り立たなくなる、こういう状況に今あるのではないかと。脅かすわけじゃないですけど、そういう全道の調査から見ても、2割の事業所がもうやっていけないような状況になってきているというのは、深刻に受け止めなきゃいけないと。そして、それが帯広でどうなっているのか、これ全道の調査ですけれども、帯広市内ではどういう状況にあるのかというのがぜひ具体的にこれまでもやってきているけどという範囲にとどまらず、具体的な調査が必要ではないかと申し上げたつもりなんです。このことについてもしっかりと受け止めていただきたいというか、考えていかないと、介護事業自体が、地域で暮らすということ自体が成り立たない事態に、今全国の状況を見ると起こってきているのではないかと思うわけですよ。帯広でもそういう事態が考えられますけれども、ぜひここも具体的な調査を行っていただきたいということを思うんですけど、していただけないですか。
杉野智美委員#6719 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 私、今回訪問介護事業所の現状について、そこに特化して質問したつもりなんですよね。ですから、緊急の課題だと思っています。地域の訪問介護が成り立たなくなる、こういう状況に今あるのではないかと。脅かすわけじゃないですけど、そういう全道の調査から見ても、2割の事業所がもうやっていけないような状況になってきているというのは、深刻に受け止めなきゃいけないと。そして、それが帯広でどうなっているのか、これ全道の調査ですけれども、帯広市内ではどういう状況にあるのかというのがぜひ具体的にこれまでもやってきているけどという範囲にとどまらず、具体的な調査が必要ではないかと申し上げたつもりなんです。このことについてもしっかりと受け止めていただきたいというか、考えていかないと、介護事業自体が、地域で暮らすということ自体が成り立たない事態に、今全国の状況を見ると起こってきているのではないかと思うわけですよ。帯広でもそういう事態が考えられますけれども、ぜひここも具体的な調査を行っていただきたいということを思うんですけど、していただけないですか。
楢山直義副議長#6720 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#6721 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6722 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
家内郁子福祉支援室長#6723 / 9123
◎家内郁子福祉支援室長 今事業所の実態の把握といったことの必要性は、私どもも十分認識をしているつもりでございます。ただ、いろいろな調査を行う際の事業所の負担といったものも考えながら、また次期計画策定に係るいろいろな調査などもございますので、今この場で具体的にこういう調査を行いますというところまではお答えできませんが、しっかり事業所の負担というものも考えながら、実態把握に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
家内郁子福祉支援室長#6724 / 9123
◎家内郁子福祉支援室長 今事業所の実態の把握といったことの必要性は、私どもも十分認識をしているつもりでございます。ただ、いろいろな調査を行う際の事業所の負担といったものも考えながら、また次期計画策定に係るいろいろな調査などもございますので、今この場で具体的にこういう調査を行いますというところまではお答えできませんが、しっかり事業所の負担というものも考えながら、実態把握に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
家内郁子福祉支援室長#6725 / 9123
◎家内郁子福祉支援室長 今事業所の実態の把握といったことの必要性は、私どもも十分認識をしているつもりでございます。ただ、いろいろな調査を行う際の事業所の負担といったものも考えながら、また次期計画策定に係るいろいろな調査などもございますので、今この場で具体的にこういう調査を行いますというところまではお答えできませんが、しっかり事業所の負担というものも考えながら、実態把握に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#6726 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
小松周平環境課長補佐#6727 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 国立公園指定により、実行委員会としての当初の目的は達成したところでありますが、指定後も関係6市町村が連携し、国立公園の適正な環境の保全と利用を図っていくことが重要であるとの認識から、今年6月に実行委員会を解散し、新たに日高山脈襟裳十勝国立公園十勝環境保全委員会を設置しております。
今後は、この環境保全委員会で6市町村が連携し、国立公園の環境保全に関する普及啓発事業などに取り組んでまいります。
以上です。
工藤進議員#6728 / 9123
◆4番(工藤進議員) 今お答えのあった支援に関しては、私も認識をしております。これまでの支援策の結果や課題は何であると考えるのか、お伺いします。
小松周平環境課長補佐#6729 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 国立公園指定により、実行委員会としての当初の目的は達成したところでありますが、指定後も関係6市町村が連携し、国立公園の適正な環境の保全と利用を図っていくことが重要であるとの認識から、今年6月に実行委員会を解散し、新たに日高山脈襟裳十勝国立公園十勝環境保全委員会を設置しております。
今後は、この環境保全委員会で6市町村が連携し、国立公園の環境保全に関する普及啓発事業などに取り組んでまいります。
以上です。
工藤進議員#6730 / 9123
◆4番(工藤進議員) 今お答えのあった支援に関しては、私も認識をしております。これまでの支援策の結果や課題は何であると考えるのか、お伺いします。
工藤進議員#6731 / 9123
◆4番(工藤進議員) 今お答えのあった支援に関しては、私も認識をしております。これまでの支援策の結果や課題は何であると考えるのか、お伺いします。
小松周平環境課長補佐#6732 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 国立公園指定により、実行委員会としての当初の目的は達成したところでありますが、指定後も関係6市町村が連携し、国立公園の適正な環境の保全と利用を図っていくことが重要であるとの認識から、今年6月に実行委員会を解散し、新たに日高山脈襟裳十勝国立公園十勝環境保全委員会を設置しております。
今後は、この環境保全委員会で6市町村が連携し、国立公園の環境保全に関する普及啓発事業などに取り組んでまいります。
以上です。
横山明美議長#6733 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6734 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6735 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
楢山直義副議長#6736 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
杉野智美委員#6737 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 実態については私たちもいろいろ事業者の状況などをしっかり対話をしながら、帯広の介護事業がきちんと行っていけるように、市の責任でもあるわけですよね、介護事業計画をきちんと進めていくという責任もありますので、そこはいろいろこれからも意見交換していきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
河原康博総務部長#6738 / 9123
◎河原康博総務部長 議員の御経験からのこの仕事の大変さというのは、私も想像の範囲ですが、ある程度理解しているつもりでございます。
この個別避難計画の作成に当たりましては、福祉部門と連携をしまして、介護分野のケアマネジャー等で構成されます帯広市介護支援専門員連絡協議会の役員会におきまして、福祉事業所に御協力をお願いしたい内容や制度の概要を説明する中で、御助言などもいただいてございます。
その後、本年6月からは、優先度の高い避難行動要支援者が利用している福祉事業所を個別に訪問させていただき、制度の概要や協力いただきたい内容、謝礼金の取扱いなどについて説明を行っております。
個別避難計画の作成に協力いただける福祉事業所のケアマネジャーの方など等の負担の増加は避けられない面もあるというのが実際でございますが、同意確認については、要支援者宅への定期訪問の際に、併せて実施していただくことや、同意確認や計画作成に際しましては、相手に分かりやすく説明できるよう帯広市でフローチャートを作成するなど、できる限り過度な負担とならないよう配慮させていただいており、引き続き現場の実情を踏まえながら連携をさせていただき、実効性のある個別避難計画の作成を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#6739 / 9123
◎河原康博総務部長 議員の御経験からのこの仕事の大変さというのは、私も想像の範囲ですが、ある程度理解しているつもりでございます。
この個別避難計画の作成に当たりましては、福祉部門と連携をしまして、介護分野のケアマネジャー等で構成されます帯広市介護支援専門員連絡協議会の役員会におきまして、福祉事業所に御協力をお願いしたい内容や制度の概要を説明する中で、御助言などもいただいてございます。
その後、本年6月からは、優先度の高い避難行動要支援者が利用している福祉事業所を個別に訪問させていただき、制度の概要や協力いただきたい内容、謝礼金の取扱いなどについて説明を行っております。
個別避難計画の作成に協力いただける福祉事業所のケアマネジャーの方など等の負担の増加は避けられない面もあるというのが実際でございますが、同意確認については、要支援者宅への定期訪問の際に、併せて実施していただくことや、同意確認や計画作成に際しましては、相手に分かりやすく説明できるよう帯広市でフローチャートを作成するなど、できる限り過度な負担とならないよう配慮させていただいており、引き続き現場の実情を踏まえながら連携をさせていただき、実効性のある個別避難計画の作成を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
鬼塚英喜委員#6740 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) 普及啓蒙活動に取り組んでいくということだったんですけれども、この国立公園の環境保全、先ほども申し上げましたけれども、普及啓発という目的の団体として継続していくということで理解しましたけれども。
国立公園に指定されたからゴールじゃない。スタートだと思うんです。というのは、地元紙でも、いろいろなところでも、ネットでもいろいろなんですけれども、非常に多くの方が、国立公園に指定された場合に、公園内に入っていくということになると、やはり高山植物だとか、あるいはその他の動植物に対する環境へも影響されるんじゃないかなと思います。
そこで、どのように環境を守っていくか、この事業費が自然環境の保全という観点でありますので、どう生かしていくのかという、自然を守って、それから、ただ国立公園ですから、二次的な要素ということ、保全がベスト、観光というのもやはり大事なところがあると思うんです。そういうところで、どう生かしていくのかというのが重要だと私は思います。
国が主導して、団体をつくって、国立公園の優れた自然環境の保全と適正な利用を推進しているということでお聞きしていますが、この団体の構成と今後の取組み状況について伺いたいと思います。
河原康博総務部長#6741 / 9123
◎河原康博総務部長 議員の御経験からのこの仕事の大変さというのは、私も想像の範囲ですが、ある程度理解しているつもりでございます。
この個別避難計画の作成に当たりましては、福祉部門と連携をしまして、介護分野のケアマネジャー等で構成されます帯広市介護支援専門員連絡協議会の役員会におきまして、福祉事業所に御協力をお願いしたい内容や制度の概要を説明する中で、御助言などもいただいてございます。
その後、本年6月からは、優先度の高い避難行動要支援者が利用している福祉事業所を個別に訪問させていただき、制度の概要や協力いただきたい内容、謝礼金の取扱いなどについて説明を行っております。
個別避難計画の作成に協力いただける福祉事業所のケアマネジャーの方など等の負担の増加は避けられない面もあるというのが実際でございますが、同意確認については、要支援者宅への定期訪問の際に、併せて実施していただくことや、同意確認や計画作成に際しましては、相手に分かりやすく説明できるよう帯広市でフローチャートを作成するなど、できる限り過度な負担とならないよう配慮させていただいており、引き続き現場の実情を踏まえながら連携をさせていただき、実効性のある個別避難計画の作成を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
鬼塚英喜委員#6742 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) 普及啓蒙活動に取り組んでいくということだったんですけれども、この国立公園の環境保全、先ほども申し上げましたけれども、普及啓発という目的の団体として継続していくということで理解しましたけれども。
国立公園に指定されたからゴールじゃない。スタートだと思うんです。というのは、地元紙でも、いろいろなところでも、ネットでもいろいろなんですけれども、非常に多くの方が、国立公園に指定された場合に、公園内に入っていくということになると、やはり高山植物だとか、あるいはその他の動植物に対する環境へも影響されるんじゃないかなと思います。
そこで、どのように環境を守っていくか、この事業費が自然環境の保全という観点でありますので、どう生かしていくのかという、自然を守って、それから、ただ国立公園ですから、二次的な要素ということ、保全がベスト、観光というのもやはり大事なところがあると思うんです。そういうところで、どう生かしていくのかというのが重要だと私は思います。
国が主導して、団体をつくって、国立公園の優れた自然環境の保全と適正な利用を推進しているということでお聞きしていますが、この団体の構成と今後の取組み状況について伺いたいと思います。
鬼塚英喜委員#6743 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) 普及啓蒙活動に取り組んでいくということだったんですけれども、この国立公園の環境保全、先ほども申し上げましたけれども、普及啓発という目的の団体として継続していくということで理解しましたけれども。
国立公園に指定されたからゴールじゃない。スタートだと思うんです。というのは、地元紙でも、いろいろなところでも、ネットでもいろいろなんですけれども、非常に多くの方が、国立公園に指定された場合に、公園内に入っていくということになると、やはり高山植物だとか、あるいはその他の動植物に対する環境へも影響されるんじゃないかなと思います。
そこで、どのように環境を守っていくか、この事業費が自然環境の保全という観点でありますので、どう生かしていくのかという、自然を守って、それから、ただ国立公園ですから、二次的な要素ということ、保全がベスト、観光というのもやはり大事なところがあると思うんです。そういうところで、どう生かしていくのかというのが重要だと私は思います。
国が主導して、団体をつくって、国立公園の優れた自然環境の保全と適正な利用を推進しているということでお聞きしていますが、この団体の構成と今後の取組み状況について伺いたいと思います。
杉野智美委員#6744 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 実態については私たちもいろいろ事業者の状況などをしっかり対話をしながら、帯広の介護事業がきちんと行っていけるように、市の責任でもあるわけですよね、介護事業計画をきちんと進めていくという責任もありますので、そこはいろいろこれからも意見交換していきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
杉野智美委員#6745 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 実態については私たちもいろいろ事業者の状況などをしっかり対話をしながら、帯広の介護事業がきちんと行っていけるように、市の責任でもあるわけですよね、介護事業計画をきちんと進めていくという責任もありますので、そこはいろいろこれからも意見交換していきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
工藤進議員#6746 / 9123
◆4番(工藤進議員) 道教委が支給するということなので、こちらでどうしようもならない部分もありますが、実際に不公平感を感じている方がおられるので、この場でお伝えをさせていただきました。
次に、見守りボランティアの現状について伺います。
我が会派の大竹口会長や椎名幹事長も、この見守りボランティアを行っておりますが、見守りボランティアの現状は、PTAに依頼して交代でお願いしている学校が多くなったと聞いております。市全体での必要人数と、現在ボランティアをしている人の人数をお伺いします。
工藤進議員#6747 / 9123
◆4番(工藤進議員) 道教委が支給するということなので、こちらでどうしようもならない部分もありますが、実際に不公平感を感じている方がおられるので、この場でお伝えをさせていただきました。
次に、見守りボランティアの現状について伺います。
我が会派の大竹口会長や椎名幹事長も、この見守りボランティアを行っておりますが、見守りボランティアの現状は、PTAに依頼して交代でお願いしている学校が多くなったと聞いております。市全体での必要人数と、現在ボランティアをしている人の人数をお伺いします。
工藤進議員#6748 / 9123
◆4番(工藤進議員) 道教委が支給するということなので、こちらでどうしようもならない部分もありますが、実際に不公平感を感じている方がおられるので、この場でお伝えをさせていただきました。
次に、見守りボランティアの現状について伺います。
我が会派の大竹口会長や椎名幹事長も、この見守りボランティアを行っておりますが、見守りボランティアの現状は、PTAに依頼して交代でお願いしている学校が多くなったと聞いております。市全体での必要人数と、現在ボランティアをしている人の人数をお伺いします。
楢山直義副議長#6749 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
楢山直義副議長#6750 / 9123
○楢山直義副議長 桃井部長。
西本嘉伸委員長#6751 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6752 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 昨年8月に環境省が事務局となりまして、国の関係機関や北海道、関係自治体のほか、自然保護団体、登山関係者、観光関係者、有識者を構成員といたします日高山脈襟裳十勝国立公園協議会が設置をされまして、今年8月に国立公園の目指す姿を示した日高山脈襟裳十勝国立公園ビジョンを策定をしたところでございます。
今後は、このビジョンの実現に向けた行動計画や地域のルールについて協議会で議論をされる予定となっているところであります。
以上です。
横山明美議長#6753 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6754 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
桃井順洋市民福祉部長#6755 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 給付金などの支援策による効果につきまして、定量的に測ることは難しいところではございますが、家計負担軽減の一助につながっているものと認識をしております。
また、こうした支援策につきましては、できるだけ速やかに講じることでありますとか、それに向けた十分な制度設計を行うことが必要であると捉えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#6756 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 給付金などの支援策による効果につきまして、定量的に測ることは難しいところではございますが、家計負担軽減の一助につながっているものと認識をしております。
また、こうした支援策につきましては、できるだけ速やかに講じることでありますとか、それに向けた十分な制度設計を行うことが必要であると捉えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#6757 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 給付金などの支援策による効果につきまして、定量的に測ることは難しいところではございますが、家計負担軽減の一助につながっているものと認識をしております。
また、こうした支援策につきましては、できるだけ速やかに講じることでありますとか、それに向けた十分な制度設計を行うことが必要であると捉えております。
以上です。
西本嘉伸委員長#6758 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6759 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 昨年8月に環境省が事務局となりまして、国の関係機関や北海道、関係自治体のほか、自然保護団体、登山関係者、観光関係者、有識者を構成員といたします日高山脈襟裳十勝国立公園協議会が設置をされまして、今年8月に国立公園の目指す姿を示した日高山脈襟裳十勝国立公園ビジョンを策定をしたところでございます。
今後は、このビジョンの実現に向けた行動計画や地域のルールについて協議会で議論をされる予定となっているところであります。
以上です。
西本嘉伸委員長#6760 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#6761 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6762 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6763 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6764 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#6765 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 昨年8月に環境省が事務局となりまして、国の関係機関や北海道、関係自治体のほか、自然保護団体、登山関係者、観光関係者、有識者を構成員といたします日高山脈襟裳十勝国立公園協議会が設置をされまして、今年8月に国立公園の目指す姿を示した日高山脈襟裳十勝国立公園ビジョンを策定をしたところでございます。
今後は、このビジョンの実現に向けた行動計画や地域のルールについて協議会で議論をされる予定となっているところであります。
以上です。
楢山直義副議長#6766 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
服部哲也学校教育部長#6767 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 帯広市では、PTAをはじめ町内会や民生委員、帯広市交通安全推進委員連絡協議会及び青少年育成者連絡協議会などで構成する見守り組織が各学校に設置されており、登下校時の見守り活動などを行っております。
見守りボランティアの必要人数については、通学路や地域の状況が学校ごとに異なるため、帯広市全体で必要人数は定めておりません。子供の見守り活動の人員については、令和6年度の実績でありますが、4,675名であります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#6768 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 帯広市では、PTAをはじめ町内会や民生委員、帯広市交通安全推進委員連絡協議会及び青少年育成者連絡協議会などで構成する見守り組織が各学校に設置されており、登下校時の見守り活動などを行っております。
見守りボランティアの必要人数については、通学路や地域の状況が学校ごとに異なるため、帯広市全体で必要人数は定めておりません。子供の見守り活動の人員については、令和6年度の実績でありますが、4,675名であります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#6769 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 帯広市では、PTAをはじめ町内会や民生委員、帯広市交通安全推進委員連絡協議会及び青少年育成者連絡協議会などで構成する見守り組織が各学校に設置されており、登下校時の見守り活動などを行っております。
見守りボランティアの必要人数については、通学路や地域の状況が学校ごとに異なるため、帯広市全体で必要人数は定めておりません。子供の見守り活動の人員については、令和6年度の実績でありますが、4,675名であります。
以上であります。
三浦勇利委員#6770 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 私のほうから、先ほど柳田委員の質疑を聞いていて疑問に感じたところがあったので、少し確認をさせていただきたいと思います。なるべく手短に、簡潔明瞭に済ませたいと思っております。
介護人材育成支援事業なんですけども、ここの制度設計を改めて確認させていただきたいんですけども、補助対象は市内の介護事業所で介護職員として勤務していて、受講料等の全部、または一部を自己負担している者ということだったと思います。これケースが3パターン考えられるかなと思っていて、まず1つ目が、介護職員が全額自己負担するケース、2つ目が、事業所が一部負担して、介護職員も一部負担するケース、3つ目が、事業所が全額負担をするケース、主にこの3つ考えられると思うんですけども、分かりやすく、例えば受講料10万円支払いましたとした場合に、まず1つ目のケースだと、従業員が全額負担なので、市からの補助は最大の5万円でいいですよね、多分そういう認識で合っているかと思うんですけども、なので従業員の負担は5万円になりますと。じゃあ2番目のケースどうかというと、仮に10万円受講料かかりました。そのうち折半で事業所が5万円を負担していた場合、これは従業員は5万円の負担なので、帯広市からは補助率2分の1の2万5,000円の補助が受けられるということだと思います。このケースだと、従業員の自己負担が2万5,000円、合わせて事業所負担が5万円、合計7万5,000円の負担となると。3番目のケースは、事業所が全額負担するケースなので、今回は該当にならず、事業所が多分10万円を負担する。ただし、従業員は手出しゼロと、10万円のうち、事業所が10万円負担してくれるのでゼロになると。これを考えたときに、何か制度設計上、事業所側が従業員に対して補助をしないことによるインセンティブが働いているんじゃないかなとちょっと感じたんです。ゆがんだインセンティブといいますか。どういうことかというと、事業所が従業員に対して補助をしなければしないほど、帯広市から受けられる補助額が増えていくという仕組みになっていると思うんですよ。例えば、1番目のケースだと、事業所の負担はゼロですよね。従業員が全額負担するので。すると、補助額最大5万円受けれるんですよ。2番目のケースだと、事業所負担は半額5万円、従業員が2万5,000円受けれるんですね。1番目と2番目比較したときに、補助額最大受けれるの1番目なんで、事業所が負担しないほうが受けられる。3番目はそもそも事業所が全額負担しているので、帯広市からの補助額はゼロということになっていると思うんです。ちょっと制度設計上、どうなのかなと思うところがあったので、これを検討する中で、事業所が従業員に対して全額負担した場合には、例えばその分は帯広市から、今回で言うと上限5万円補助しますよという議論がそもそもなされたのかというのを確認したいなと思うんですが、例えば釧路市だと、全額法人が、事業所が負担した場合は、そこに対しての補助をしているんです。そのあたりの検討、どのようにされたのかという点を伺いたいと思うんですが、お願いします。
楢山直義副議長#6771 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
椎名成議員#6772 / 9123
◆3番(椎名成議員) 福祉業務の大変さを理解をしていただき、ありがとうございます。そして、かつ丁寧に対応していることも理解いたしました。
ただ、私は冒頭にお話しさせていただいたように、7年前の話をさせていただきましたが、やはりもっと、会派の大竹口議員なども働きかけてまいりましたが、なぜスピード感ある実施ができてないのか、今後はどのようにスピード、そして質もアップさせていこうと考えるのか、かつ、この計画の策定状況の実情についても伺います。
椎名成議員#6773 / 9123
◆3番(椎名成議員) 福祉業務の大変さを理解をしていただき、ありがとうございます。そして、かつ丁寧に対応していることも理解いたしました。
ただ、私は冒頭にお話しさせていただいたように、7年前の話をさせていただきましたが、やはりもっと、会派の大竹口議員なども働きかけてまいりましたが、なぜスピード感ある実施ができてないのか、今後はどのようにスピード、そして質もアップさせていこうと考えるのか、かつ、この計画の策定状況の実情についても伺います。
椎名成議員#6774 / 9123
◆3番(椎名成議員) 福祉業務の大変さを理解をしていただき、ありがとうございます。そして、かつ丁寧に対応していることも理解いたしました。
ただ、私は冒頭にお話しさせていただいたように、7年前の話をさせていただきましたが、やはりもっと、会派の大竹口議員なども働きかけてまいりましたが、なぜスピード感ある実施ができてないのか、今後はどのようにスピード、そして質もアップさせていこうと考えるのか、かつ、この計画の策定状況の実情についても伺います。
鬼塚英喜委員#6775 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) 分かりました。
先ほど言われたビジョンに向けた行動計画とか、地域のルールをつくっていくということなんですけれども。
余談になるんですけれども、やはり国立公園の指定される前に、実は、おととし、同じように向こうの襟裳といいますか、アポイのある自治体のところに行きました。そのときは、既にそういう機運が、ビジターセンターが登山口にあるんですけれども、そこに、既に啓蒙して、スタート以前のスタートですか、そういうのを見まして、ちょっと十勝側というか、こちらはちょっと遅れているかなというふうなものを感じました。
今後、そういうものを先ほど言った協議会でつくっていただきたいと思うんですけれども、そこにあるのが、やはり、登山だけに行ってもしょうがないですけれども、登山というか、ハイキングなんですけれども、そういう環境と整備というのが、やはりしっかりとうたわれているんです。そういうのを参考にしていただいて。
そこで伺いますのが、協議会で策定したビジョンで示した目指す姿と、協議会で協議されている課題、それに対する対応について市のお考えを伺います。
鬼塚英喜委員#6776 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) 分かりました。
先ほど言われたビジョンに向けた行動計画とか、地域のルールをつくっていくということなんですけれども。
余談になるんですけれども、やはり国立公園の指定される前に、実は、おととし、同じように向こうの襟裳といいますか、アポイのある自治体のところに行きました。そのときは、既にそういう機運が、ビジターセンターが登山口にあるんですけれども、そこに、既に啓蒙して、スタート以前のスタートですか、そういうのを見まして、ちょっと十勝側というか、こちらはちょっと遅れているかなというふうなものを感じました。
今後、そういうものを先ほど言った協議会でつくっていただきたいと思うんですけれども、そこにあるのが、やはり、登山だけに行ってもしょうがないですけれども、登山というか、ハイキングなんですけれども、そういう環境と整備というのが、やはりしっかりとうたわれているんです。そういうのを参考にしていただいて。
そこで伺いますのが、協議会で策定したビジョンで示した目指す姿と、協議会で協議されている課題、それに対する対応について市のお考えを伺います。
三浦勇利委員#6777 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 私のほうから、先ほど柳田委員の質疑を聞いていて疑問に感じたところがあったので、少し確認をさせていただきたいと思います。なるべく手短に、簡潔明瞭に済ませたいと思っております。
介護人材育成支援事業なんですけども、ここの制度設計を改めて確認させていただきたいんですけども、補助対象は市内の介護事業所で介護職員として勤務していて、受講料等の全部、または一部を自己負担している者ということだったと思います。これケースが3パターン考えられるかなと思っていて、まず1つ目が、介護職員が全額自己負担するケース、2つ目が、事業所が一部負担して、介護職員も一部負担するケース、3つ目が、事業所が全額負担をするケース、主にこの3つ考えられると思うんですけども、分かりやすく、例えば受講料10万円支払いましたとした場合に、まず1つ目のケースだと、従業員が全額負担なので、市からの補助は最大の5万円でいいですよね、多分そういう認識で合っているかと思うんですけども、なので従業員の負担は5万円になりますと。じゃあ2番目のケースどうかというと、仮に10万円受講料かかりました。そのうち折半で事業所が5万円を負担していた場合、これは従業員は5万円の負担なので、帯広市からは補助率2分の1の2万5,000円の補助が受けられるということだと思います。このケースだと、従業員の自己負担が2万5,000円、合わせて事業所負担が5万円、合計7万5,000円の負担となると。3番目のケースは、事業所が全額負担するケースなので、今回は該当にならず、事業所が多分10万円を負担する。ただし、従業員は手出しゼロと、10万円のうち、事業所が10万円負担してくれるのでゼロになると。これを考えたときに、何か制度設計上、事業所側が従業員に対して補助をしないことによるインセンティブが働いているんじゃないかなとちょっと感じたんです。ゆがんだインセンティブといいますか。どういうことかというと、事業所が従業員に対して補助をしなければしないほど、帯広市から受けられる補助額が増えていくという仕組みになっていると思うんですよ。例えば、1番目のケースだと、事業所の負担はゼロですよね。従業員が全額負担するので。すると、補助額最大5万円受けれるんですよ。2番目のケースだと、事業所負担は半額5万円、従業員が2万5,000円受けれるんですね。1番目と2番目比較したときに、補助額最大受けれるの1番目なんで、事業所が負担しないほうが受けられる。3番目はそもそも事業所が全額負担しているので、帯広市からの補助額はゼロということになっていると思うんです。ちょっと制度設計上、どうなのかなと思うところがあったので、これを検討する中で、事業所が従業員に対して全額負担した場合には、例えばその分は帯広市から、今回で言うと上限5万円補助しますよという議論がそもそもなされたのかというのを確認したいなと思うんですが、例えば釧路市だと、全額法人が、事業所が負担した場合は、そこに対しての補助をしているんです。そのあたりの検討、どのようにされたのかという点を伺いたいと思うんですが、お願いします。
三浦勇利委員#6778 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 私のほうから、先ほど柳田委員の質疑を聞いていて疑問に感じたところがあったので、少し確認をさせていただきたいと思います。なるべく手短に、簡潔明瞭に済ませたいと思っております。
介護人材育成支援事業なんですけども、ここの制度設計を改めて確認させていただきたいんですけども、補助対象は市内の介護事業所で介護職員として勤務していて、受講料等の全部、または一部を自己負担している者ということだったと思います。これケースが3パターン考えられるかなと思っていて、まず1つ目が、介護職員が全額自己負担するケース、2つ目が、事業所が一部負担して、介護職員も一部負担するケース、3つ目が、事業所が全額負担をするケース、主にこの3つ考えられると思うんですけども、分かりやすく、例えば受講料10万円支払いましたとした場合に、まず1つ目のケースだと、従業員が全額負担なので、市からの補助は最大の5万円でいいですよね、多分そういう認識で合っているかと思うんですけども、なので従業員の負担は5万円になりますと。じゃあ2番目のケースどうかというと、仮に10万円受講料かかりました。そのうち折半で事業所が5万円を負担していた場合、これは従業員は5万円の負担なので、帯広市からは補助率2分の1の2万5,000円の補助が受けられるということだと思います。このケースだと、従業員の自己負担が2万5,000円、合わせて事業所負担が5万円、合計7万5,000円の負担となると。3番目のケースは、事業所が全額負担するケースなので、今回は該当にならず、事業所が多分10万円を負担する。ただし、従業員は手出しゼロと、10万円のうち、事業所が10万円負担してくれるのでゼロになると。これを考えたときに、何か制度設計上、事業所側が従業員に対して補助をしないことによるインセンティブが働いているんじゃないかなとちょっと感じたんです。ゆがんだインセンティブといいますか。どういうことかというと、事業所が従業員に対して補助をしなければしないほど、帯広市から受けられる補助額が増えていくという仕組みになっていると思うんですよ。例えば、1番目のケースだと、事業所の負担はゼロですよね。従業員が全額負担するので。すると、補助額最大5万円受けれるんですよ。2番目のケースだと、事業所負担は半額5万円、従業員が2万5,000円受けれるんですね。1番目と2番目比較したときに、補助額最大受けれるの1番目なんで、事業所が負担しないほうが受けられる。3番目はそもそも事業所が全額負担しているので、帯広市からの補助額はゼロということになっていると思うんです。ちょっと制度設計上、どうなのかなと思うところがあったので、これを検討する中で、事業所が従業員に対して全額負担した場合には、例えばその分は帯広市から、今回で言うと上限5万円補助しますよという議論がそもそもなされたのかというのを確認したいなと思うんですが、例えば釧路市だと、全額法人が、事業所が負担した場合は、そこに対しての補助をしているんです。そのあたりの検討、どのようにされたのかという点を伺いたいと思うんですが、お願いします。
楢山直義副議長#6779 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
鬼塚英喜委員#6780 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) 分かりました。
先ほど言われたビジョンに向けた行動計画とか、地域のルールをつくっていくということなんですけれども。
余談になるんですけれども、やはり国立公園の指定される前に、実は、おととし、同じように向こうの襟裳といいますか、アポイのある自治体のところに行きました。そのときは、既にそういう機運が、ビジターセンターが登山口にあるんですけれども、そこに、既に啓蒙して、スタート以前のスタートですか、そういうのを見まして、ちょっと十勝側というか、こちらはちょっと遅れているかなというふうなものを感じました。
今後、そういうものを先ほど言った協議会でつくっていただきたいと思うんですけれども、そこにあるのが、やはり、登山だけに行ってもしょうがないですけれども、登山というか、ハイキングなんですけれども、そういう環境と整備というのが、やはりしっかりとうたわれているんです。そういうのを参考にしていただいて。
そこで伺いますのが、協議会で策定したビジョンで示した目指す姿と、協議会で協議されている課題、それに対する対応について市のお考えを伺います。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#6781 / 9123
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 国立公園ビジョンですけれども、目指すべき将来像といたしまして、原生的な自然とその恵みを、後世まで守り伝えていく国立公園、利用者のレベルに応じた楽しみ方があり、自然体験の質が確保されている国立公園、みんなで国立公園のことを考え、連携・協働して管理運営に取り組む国立公園の3つが示されてございます。
課題につきましては、国立公園としての知名度の向上に伴いまして、利用者の増加によります自然環境への影響や、利用者による事故、野生動物との遭遇への懸念などとなってございます。
今後、協議会の中で、こうした課題への対応策について協議していくこととなりまして、協議会での議論を踏まえ、国や関係自治体と連携しながら、帯広市につきましても、その役割を果たしていきたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤克己介護高齢福祉課長#6782 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 今回の事業の制度設計に当たりまして、こちらの課内でいろいろ手法については様々話は出たところでございます。確かに、今委員おっしゃったように、ほかの自治体、法人に対して、支援、支払っているといった自治体も実際あることは十分承知しております。また、今回のこちらの当初の目的が、職員個人に対してのスキルアップ、あとモチベーションの強化といった目的も兼ねた上での資格取得の支援というふうな考えの下、今回帯広市については個人宛ての支援というふうなスキームにしております。確かに、おっしゃったように、法人のそういった思惑というのも否定はできないところは確かにあるかとは思いますが、今回はこういった形で進めさせていただきたいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#6783 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6784 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
工藤進議員#6785 / 9123
◆4番(工藤進議員) 国の新たな総合経済対策を踏まえた物価高騰対策の中で、現在補正予算の審議中である重点支援地方交付金につきまして、国の予算可決後、帯広市においては、市民生活支援にどのように活用していく予定であるのか、お伺いします。
工藤進議員#6786 / 9123
◆4番(工藤進議員) 国の新たな総合経済対策を踏まえた物価高騰対策の中で、現在補正予算の審議中である重点支援地方交付金につきまして、国の予算可決後、帯広市においては、市民生活支援にどのように活用していく予定であるのか、お伺いします。
工藤進議員#6787 / 9123
◆4番(工藤進議員) 国の新たな総合経済対策を踏まえた物価高騰対策の中で、現在補正予算の審議中である重点支援地方交付金につきまして、国の予算可決後、帯広市においては、市民生活支援にどのように活用していく予定であるのか、お伺いします。
横山明美議長#6788 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
佐藤克己介護高齢福祉課長#6789 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 今回の事業の制度設計に当たりまして、こちらの課内でいろいろ手法については様々話は出たところでございます。確かに、今委員おっしゃったように、ほかの自治体、法人に対して、支援、支払っているといった自治体も実際あることは十分承知しております。また、今回のこちらの当初の目的が、職員個人に対してのスキルアップ、あとモチベーションの強化といった目的も兼ねた上での資格取得の支援というふうな考えの下、今回帯広市については個人宛ての支援というふうなスキームにしております。確かに、おっしゃったように、法人のそういった思惑というのも否定はできないところは確かにあるかとは思いますが、今回はこういった形で進めさせていただきたいと考えてございます。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#6790 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 今回の事業の制度設計に当たりまして、こちらの課内でいろいろ手法については様々話は出たところでございます。確かに、今委員おっしゃったように、ほかの自治体、法人に対して、支援、支払っているといった自治体も実際あることは十分承知しております。また、今回のこちらの当初の目的が、職員個人に対してのスキルアップ、あとモチベーションの強化といった目的も兼ねた上での資格取得の支援というふうな考えの下、今回帯広市については個人宛ての支援というふうなスキームにしております。確かに、おっしゃったように、法人のそういった思惑というのも否定はできないところは確かにあるかとは思いますが、今回はこういった形で進めさせていただきたいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#6791 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6792 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6793 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#6794 / 9123
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 国立公園ビジョンですけれども、目指すべき将来像といたしまして、原生的な自然とその恵みを、後世まで守り伝えていく国立公園、利用者のレベルに応じた楽しみ方があり、自然体験の質が確保されている国立公園、みんなで国立公園のことを考え、連携・協働して管理運営に取り組む国立公園の3つが示されてございます。
課題につきましては、国立公園としての知名度の向上に伴いまして、利用者の増加によります自然環境への影響や、利用者による事故、野生動物との遭遇への懸念などとなってございます。
今後、協議会の中で、こうした課題への対応策について協議していくこととなりまして、協議会での議論を踏まえ、国や関係自治体と連携しながら、帯広市につきましても、その役割を果たしていきたいと考えてございます。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#6795 / 9123
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 国立公園ビジョンですけれども、目指すべき将来像といたしまして、原生的な自然とその恵みを、後世まで守り伝えていく国立公園、利用者のレベルに応じた楽しみ方があり、自然体験の質が確保されている国立公園、みんなで国立公園のことを考え、連携・協働して管理運営に取り組む国立公園の3つが示されてございます。
課題につきましては、国立公園としての知名度の向上に伴いまして、利用者の増加によります自然環境への影響や、利用者による事故、野生動物との遭遇への懸念などとなってございます。
今後、協議会の中で、こうした課題への対応策について協議していくこととなりまして、協議会での議論を踏まえ、国や関係自治体と連携しながら、帯広市につきましても、その役割を果たしていきたいと考えてございます。
以上でございます。
工藤進議員#6796 / 9123
◆4番(工藤進議員) 4,675名という方がボランティアされているということで、非常にありがたいなと思います。
見守りボランティアの確保につきましては、学校と市が連携して取り組んでいる場合もあると聞いておりますが、その取組みの内容についてお伺いしたいと思います。
工藤進議員#6797 / 9123
◆4番(工藤進議員) 4,675名という方がボランティアされているということで、非常にありがたいなと思います。
見守りボランティアの確保につきましては、学校と市が連携して取り組んでいる場合もあると聞いておりますが、その取組みの内容についてお伺いしたいと思います。
工藤進議員#6798 / 9123
◆4番(工藤進議員) 4,675名という方がボランティアされているということで、非常にありがたいなと思います。
見守りボランティアの確保につきましては、学校と市が連携して取り組んでいる場合もあると聞いておりますが、その取組みの内容についてお伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#6799 / 9123
○楢山直義副議長 中里政策推進部長。
三浦勇利委員#6800 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 考えも分かるんですけども、今おっしゃった目的であれば、なるべく個人の、介護職員の負担が少ないほうがいいわけですよね。となると、一番いいのは、例えば単純に10万円と分かりやすい例で出すと、事業所が全額負担するケースが介護職員が一番負担が少ないケースなんです。ただ、ここに対しては一切寄り添ってないんですよ、この制度上は。事業所になぜなら全額負担している場合は、個人の負担が出ないので、補助はされないんですよ、帯広市から。ということを考えると、これ本当に目的に合った制度設計になっているのかというのを疑問に感じたわけです。ちょっと欠陥があるのかなと言わざるを得ないところというか納得がしない部分があるので、私の認識が違っていたら指摘いただきたいんですけども、今の点についてはどうお考えでしょうか、お願いします。
三浦勇利委員#6801 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 考えも分かるんですけども、今おっしゃった目的であれば、なるべく個人の、介護職員の負担が少ないほうがいいわけですよね。となると、一番いいのは、例えば単純に10万円と分かりやすい例で出すと、事業所が全額負担するケースが介護職員が一番負担が少ないケースなんです。ただ、ここに対しては一切寄り添ってないんですよ、この制度上は。事業所になぜなら全額負担している場合は、個人の負担が出ないので、補助はされないんですよ、帯広市から。ということを考えると、これ本当に目的に合った制度設計になっているのかというのを疑問に感じたわけです。ちょっと欠陥があるのかなと言わざるを得ないところというか納得がしない部分があるので、私の認識が違っていたら指摘いただきたいんですけども、今の点についてはどうお考えでしょうか、お願いします。
鬼塚英喜委員#6802 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) 分かりました。
目指すべき将来像ということで、3つの観点でおっしゃられました。
そこで、私の最後の所見なんですけれども、自然環境保全という観点は、御答弁でもありましたように、観光だとか、あるいは自然を楽しむという点と、あるいはもう一つは、それを目指して遠くからやってくるという経済効果もあると思うんです。それをまず、頭に大きく描いていただいて、こういうふうなことを観光でされるかな、よって自然をどうやって守っていくかという、そういうふうな連携をしていくということが大事だと思うんです。
ちなみに、先ほど事故というような内容だったんですけれども、必ずどこかで誰かが足をくじいたとか、アポイ岳に登ったときも、女性の方が捻挫をして下りてこれないということで、男性の方が交代交代しながらおぶって下りてこられるというのもありました。そういうところも、全部に関してオーソライズしたビジョンの中で、どうやって自然を保全していくかというのが大切だと思いますので、ぜひ、なかなか一朝一夕ではできないと思うんですけれども、そういうのを踏まえて事業を進めていただきたいなということを求めて、私のほうを終わります。
鬼塚英喜委員#6803 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) 分かりました。
目指すべき将来像ということで、3つの観点でおっしゃられました。
そこで、私の最後の所見なんですけれども、自然環境保全という観点は、御答弁でもありましたように、観光だとか、あるいは自然を楽しむという点と、あるいはもう一つは、それを目指して遠くからやってくるという経済効果もあると思うんです。それをまず、頭に大きく描いていただいて、こういうふうなことを観光でされるかな、よって自然をどうやって守っていくかという、そういうふうな連携をしていくということが大事だと思うんです。
ちなみに、先ほど事故というような内容だったんですけれども、必ずどこかで誰かが足をくじいたとか、アポイ岳に登ったときも、女性の方が捻挫をして下りてこれないということで、男性の方が交代交代しながらおぶって下りてこられるというのもありました。そういうところも、全部に関してオーソライズしたビジョンの中で、どうやって自然を保全していくかというのが大切だと思いますので、ぜひ、なかなか一朝一夕ではできないと思うんですけれども、そういうのを踏まえて事業を進めていただきたいなということを求めて、私のほうを終わります。
鬼塚英喜委員#6804 / 9123
◆9番(鬼塚英喜委員) 分かりました。
目指すべき将来像ということで、3つの観点でおっしゃられました。
そこで、私の最後の所見なんですけれども、自然環境保全という観点は、御答弁でもありましたように、観光だとか、あるいは自然を楽しむという点と、あるいはもう一つは、それを目指して遠くからやってくるという経済効果もあると思うんです。それをまず、頭に大きく描いていただいて、こういうふうなことを観光でされるかな、よって自然をどうやって守っていくかという、そういうふうな連携をしていくということが大事だと思うんです。
ちなみに、先ほど事故というような内容だったんですけれども、必ずどこかで誰かが足をくじいたとか、アポイ岳に登ったときも、女性の方が捻挫をして下りてこれないということで、男性の方が交代交代しながらおぶって下りてこられるというのもありました。そういうところも、全部に関してオーソライズしたビジョンの中で、どうやって自然を保全していくかというのが大切だと思いますので、ぜひ、なかなか一朝一夕ではできないと思うんですけれども、そういうのを踏まえて事業を進めていただきたいなということを求めて、私のほうを終わります。
楢山直義副議長#6805 / 9123
○楢山直義副議長 中里政策推進部長。
楢山直義副議長#6806 / 9123
○楢山直義副議長 中里政策推進部長。
三浦勇利委員#6807 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 考えも分かるんですけども、今おっしゃった目的であれば、なるべく個人の、介護職員の負担が少ないほうがいいわけですよね。となると、一番いいのは、例えば単純に10万円と分かりやすい例で出すと、事業所が全額負担するケースが介護職員が一番負担が少ないケースなんです。ただ、ここに対しては一切寄り添ってないんですよ、この制度上は。事業所になぜなら全額負担している場合は、個人の負担が出ないので、補助はされないんですよ、帯広市から。ということを考えると、これ本当に目的に合った制度設計になっているのかというのを疑問に感じたわけです。ちょっと欠陥があるのかなと言わざるを得ないところというか納得がしない部分があるので、私の認識が違っていたら指摘いただきたいんですけども、今の点についてはどうお考えでしょうか、お願いします。
河原康博総務部長#6808 / 9123
◎河原康博総務部長 まず、計画の策定状況についてお答えいたします。
要支援者は、令和7年4月1日時点で3,312人となっており、そのうち計画が作成されている方については、5月1日時点で248人、作成率は約7.5%となっております。なお、昨年度と比べ作成率が低下していますのは、昨年度、要支援者の要件を見直したことで、対象者となる母数が増えたことによるものでございます。
これまで個別避難計画の作成は、町内会など地域で組織される個別計画作成協議会のみが行えることになっていたことから、協議会が結成されていない地域での計画策定が進まなかったほか、町内会加入率の低下や高齢化などにより、支援者の確保がかなり難しいこと、こういったことも進捗を阻む原因になってございました。
このため、昨年5月におびひろ避難支援プランを改正し、個別計画作成協議会が設置されてない地域におきましても計画の作成を可能とするとともに、地域住民や事業者、福祉専門職の方など多様な主体が参画できる仕組みとすることで、計画作成にこれまでより取り組みやすい環境を整えさせていただいたところでございます。
今後は、こうした改正後の制度を踏まえまして、福祉部門と連携を図りつつ、福祉事業所の御協力もいただきながら、要支援者の実情にできるだけ即した計画作成が着実に進むよう、私どもとしても粘り強く取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#6809 / 9123
◎河原康博総務部長 まず、計画の策定状況についてお答えいたします。
要支援者は、令和7年4月1日時点で3,312人となっており、そのうち計画が作成されている方については、5月1日時点で248人、作成率は約7.5%となっております。なお、昨年度と比べ作成率が低下していますのは、昨年度、要支援者の要件を見直したことで、対象者となる母数が増えたことによるものでございます。
これまで個別避難計画の作成は、町内会など地域で組織される個別計画作成協議会のみが行えることになっていたことから、協議会が結成されていない地域での計画策定が進まなかったほか、町内会加入率の低下や高齢化などにより、支援者の確保がかなり難しいこと、こういったことも進捗を阻む原因になってございました。
このため、昨年5月におびひろ避難支援プランを改正し、個別計画作成協議会が設置されてない地域におきましても計画の作成を可能とするとともに、地域住民や事業者、福祉専門職の方など多様な主体が参画できる仕組みとすることで、計画作成にこれまでより取り組みやすい環境を整えさせていただいたところでございます。
今後は、こうした改正後の制度を踏まえまして、福祉部門と連携を図りつつ、福祉事業所の御協力もいただきながら、要支援者の実情にできるだけ即した計画作成が着実に進むよう、私どもとしても粘り強く取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#6810 / 9123
◎河原康博総務部長 まず、計画の策定状況についてお答えいたします。
要支援者は、令和7年4月1日時点で3,312人となっており、そのうち計画が作成されている方については、5月1日時点で248人、作成率は約7.5%となっております。なお、昨年度と比べ作成率が低下していますのは、昨年度、要支援者の要件を見直したことで、対象者となる母数が増えたことによるものでございます。
これまで個別避難計画の作成は、町内会など地域で組織される個別計画作成協議会のみが行えることになっていたことから、協議会が結成されていない地域での計画策定が進まなかったほか、町内会加入率の低下や高齢化などにより、支援者の確保がかなり難しいこと、こういったことも進捗を阻む原因になってございました。
このため、昨年5月におびひろ避難支援プランを改正し、個別計画作成協議会が設置されてない地域におきましても計画の作成を可能とするとともに、地域住民や事業者、福祉専門職の方など多様な主体が参画できる仕組みとすることで、計画作成にこれまでより取り組みやすい環境を整えさせていただいたところでございます。
今後は、こうした改正後の制度を踏まえまして、福祉部門と連携を図りつつ、福祉事業所の御協力もいただきながら、要支援者の実情にできるだけ即した計画作成が着実に進むよう、私どもとしても粘り強く取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
菊地ルツ委員長#6811 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
家内郁子福祉支援室長#6812 / 9123
◎家内郁子福祉支援室長 今回の事業を検討するに当たりまして、もちろん予算編成に当たってのプロセスを経ておりますけれども、個人への支援ということ、あと事業所への支援ということ、こういったことを整理しながら予算編成を行っておりまして、今回、経済部のほうで広く事業所を対象に、これは資格取得の支援ではなく、奨学金返済ですけれども、こういった支援も市として予算提案している中、私たち介護の現場としては、個人のモチベーションアップ、スキルアップといったことに主眼を置いて、このような予算編成としております。
以上です。
家内郁子福祉支援室長#6813 / 9123
◎家内郁子福祉支援室長 今回の事業を検討するに当たりまして、もちろん予算編成に当たってのプロセスを経ておりますけれども、個人への支援ということ、あと事業所への支援ということ、こういったことを整理しながら予算編成を行っておりまして、今回、経済部のほうで広く事業所を対象に、これは資格取得の支援ではなく、奨学金返済ですけれども、こういった支援も市として予算提案している中、私たち介護の現場としては、個人のモチベーションアップ、スキルアップといったことに主眼を置いて、このような予算編成としております。
以上です。
家内郁子福祉支援室長#6814 / 9123
◎家内郁子福祉支援室長 今回の事業を検討するに当たりまして、もちろん予算編成に当たってのプロセスを経ておりますけれども、個人への支援ということ、あと事業所への支援ということ、こういったことを整理しながら予算編成を行っておりまして、今回、経済部のほうで広く事業所を対象に、これは資格取得の支援ではなく、奨学金返済ですけれども、こういった支援も市として予算提案している中、私たち介護の現場としては、個人のモチベーションアップ、スキルアップといったことに主眼を置いて、このような予算編成としております。
以上です。
横山明美議長#6815 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6816 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6817 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6818 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6819 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6820 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
中里嘉之政策推進部長#6821 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 重点支援地方交付金につきましては、現時点におきまして、国から推奨事業メニューが示されているものの、交付金の金額そしてスキームの詳細自体が示されておりません。
それからまた、北海道が実施する事業等も今把握できてない状況なので、今お話しあったとおり、補正予算が成立した後に、こうした限度額それから制度要綱、手続等が実施されるとしておりますので、こうした内容が明らかになり次第、市民にとってどのような形で支援するのが望ましいか、検討してまいりたいと考えております。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#6822 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 重点支援地方交付金につきましては、現時点におきまして、国から推奨事業メニューが示されているものの、交付金の金額そしてスキームの詳細自体が示されておりません。
それからまた、北海道が実施する事業等も今把握できてない状況なので、今お話しあったとおり、補正予算が成立した後に、こうした限度額それから制度要綱、手続等が実施されるとしておりますので、こうした内容が明らかになり次第、市民にとってどのような形で支援するのが望ましいか、検討してまいりたいと考えております。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#6823 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 重点支援地方交付金につきましては、現時点におきまして、国から推奨事業メニューが示されているものの、交付金の金額そしてスキームの詳細自体が示されておりません。
それからまた、北海道が実施する事業等も今把握できてない状況なので、今お話しあったとおり、補正予算が成立した後に、こうした限度額それから制度要綱、手続等が実施されるとしておりますので、こうした内容が明らかになり次第、市民にとってどのような形で支援するのが望ましいか、検討してまいりたいと考えております。
以上です。
菊地ルツ委員長#6824 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#6825 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
楢山直義副議長#6826 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
服部哲也学校教育部長#6827 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 子供の見守り活動を含む地域ボランティア活動を紹介、募集するポスターとチラシを作成し、市内の関係各所に掲示、配布しているほか、令和7年度から新たに帯広市のホームページに地域ボランティア募集専用のサイトを開設し、効果的な周知を目指しているところであります。
今後もコミュニティ・スクールや学校支援地域本部事業等を通じて、地域ぐるみで子供を育てる機運を高め、ボランティア人材の掘り起こしを図ってまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#6828 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 子供の見守り活動を含む地域ボランティア活動を紹介、募集するポスターとチラシを作成し、市内の関係各所に掲示、配布しているほか、令和7年度から新たに帯広市のホームページに地域ボランティア募集専用のサイトを開設し、効果的な周知を目指しているところであります。
今後もコミュニティ・スクールや学校支援地域本部事業等を通じて、地域ぐるみで子供を育てる機運を高め、ボランティア人材の掘り起こしを図ってまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#6829 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 子供の見守り活動を含む地域ボランティア活動を紹介、募集するポスターとチラシを作成し、市内の関係各所に掲示、配布しているほか、令和7年度から新たに帯広市のホームページに地域ボランティア募集専用のサイトを開設し、効果的な周知を目指しているところであります。
今後もコミュニティ・スクールや学校支援地域本部事業等を通じて、地域ぐるみで子供を育てる機運を高め、ボランティア人材の掘り起こしを図ってまいりたいと考えております。
以上であります。
椎名成議員#6830 / 9123
◆3番(椎名成議員) 答弁は理解します。ただ、支援者の確保が難しいというのが現実あると答弁があるんですから、それを福祉事業者にお願いしたとて、同じ課題が残るのではないかと思います。だから、市としてのサポートを具体的にすることが必須だと思うんです。
福祉事業所の方たちは思いもあって、地域のために頑張ろうという気持ちはあるわけなんですけども、支援者探しがやっぱり難しいという声はあります。
だから、例えばですけど、提案として、ちょっと時間も迫ってまいりましたので、提案としてなんですけども、生活支援体制整備事業で2層コーディネーターという方が各地域に必ずいますので、その方は地域の実情をよく分かってる。そして、ちょっとした支え合いサポーターという、ちょっとでもお手伝いしたいなという方の把握ができております。
この制度自体をよくよく見ますと、やっぱり矛盾点もあって、災害時に我々もやはり自分の家族であったり業務であったり、そういう方のサポートをするわけでして、そのプラスアルファでこの計画書の支援者になり得るわけですよね。ただ、出張してたり、議会であったりという場合も、そのほかいろんな方々にもあるわけなんで、でもつながりを持って見守りしたり、声かけをしようという仕組みをスピードアップさせて進めなきゃいけないというわけなんです。
だから、今具体的に言った提案も含めて、今後具体的に支援者探しの前進を検討していただきたいと思いますが、それだけ最後にお願いします。
椎名成議員#6831 / 9123
◆3番(椎名成議員) 答弁は理解します。ただ、支援者の確保が難しいというのが現実あると答弁があるんですから、それを福祉事業者にお願いしたとて、同じ課題が残るのではないかと思います。だから、市としてのサポートを具体的にすることが必須だと思うんです。
福祉事業所の方たちは思いもあって、地域のために頑張ろうという気持ちはあるわけなんですけども、支援者探しがやっぱり難しいという声はあります。
だから、例えばですけど、提案として、ちょっと時間も迫ってまいりましたので、提案としてなんですけども、生活支援体制整備事業で2層コーディネーターという方が各地域に必ずいますので、その方は地域の実情をよく分かってる。そして、ちょっとした支え合いサポーターという、ちょっとでもお手伝いしたいなという方の把握ができております。
この制度自体をよくよく見ますと、やっぱり矛盾点もあって、災害時に我々もやはり自分の家族であったり業務であったり、そういう方のサポートをするわけでして、そのプラスアルファでこの計画書の支援者になり得るわけですよね。ただ、出張してたり、議会であったりという場合も、そのほかいろんな方々にもあるわけなんで、でもつながりを持って見守りしたり、声かけをしようという仕組みをスピードアップさせて進めなきゃいけないというわけなんです。
だから、今具体的に言った提案も含めて、今後具体的に支援者探しの前進を検討していただきたいと思いますが、それだけ最後にお願いします。
椎名成議員#6832 / 9123
◆3番(椎名成議員) 答弁は理解します。ただ、支援者の確保が難しいというのが現実あると答弁があるんですから、それを福祉事業者にお願いしたとて、同じ課題が残るのではないかと思います。だから、市としてのサポートを具体的にすることが必須だと思うんです。
福祉事業所の方たちは思いもあって、地域のために頑張ろうという気持ちはあるわけなんですけども、支援者探しがやっぱり難しいという声はあります。
だから、例えばですけど、提案として、ちょっと時間も迫ってまいりましたので、提案としてなんですけども、生活支援体制整備事業で2層コーディネーターという方が各地域に必ずいますので、その方は地域の実情をよく分かってる。そして、ちょっとした支え合いサポーターという、ちょっとでもお手伝いしたいなという方の把握ができております。
この制度自体をよくよく見ますと、やっぱり矛盾点もあって、災害時に我々もやはり自分の家族であったり業務であったり、そういう方のサポートをするわけでして、そのプラスアルファでこの計画書の支援者になり得るわけですよね。ただ、出張してたり、議会であったりという場合も、そのほかいろんな方々にもあるわけなんで、でもつながりを持って見守りしたり、声かけをしようという仕組みをスピードアップさせて進めなきゃいけないというわけなんです。
だから、今具体的に言った提案も含めて、今後具体的に支援者探しの前進を検討していただきたいと思いますが、それだけ最後にお願いします。
工藤進委員#6833 / 9123
◆4番(工藤進委員) 私から、1点質問させていただきます。
決算書147ページのごみ処理費のうち、リサイクル事業費の決算額の内訳と、ごみ排出指導啓発費の決算額の内訳をそれぞれお伺いします。
三浦勇利委員#6834 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) これ以上は言わないんですけども、やっぱりどうしても、実際事業所がどう考えるかというのは分からないんですが、事業所が従業員に対して補助をする額を渋ったほうが、より補助額を最大受けれるという制度設計になっているので、邪推かもしれないんですけども、頭が働いてしまったんですが、なるべくそういうことがないように、なるべく介護職員の方の負担が少なくなるような形で補助がされるというのが望ましいと思うので、今後もこれ新規の事業なので、来年度やってみてどうなのか、その実績も見て確認をさせていただきたいなと思います。ありがとうございました。
以上です。
三浦勇利委員#6835 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) これ以上は言わないんですけども、やっぱりどうしても、実際事業所がどう考えるかというのは分からないんですが、事業所が従業員に対して補助をする額を渋ったほうが、より補助額を最大受けれるという制度設計になっているので、邪推かもしれないんですけども、頭が働いてしまったんですが、なるべくそういうことがないように、なるべく介護職員の方の負担が少なくなるような形で補助がされるというのが望ましいと思うので、今後もこれ新規の事業なので、来年度やってみてどうなのか、その実績も見て確認をさせていただきたいなと思います。ありがとうございました。
以上です。
三浦勇利委員#6836 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) これ以上は言わないんですけども、やっぱりどうしても、実際事業所がどう考えるかというのは分からないんですが、事業所が従業員に対して補助をする額を渋ったほうが、より補助額を最大受けれるという制度設計になっているので、邪推かもしれないんですけども、頭が働いてしまったんですが、なるべくそういうことがないように、なるべく介護職員の方の負担が少なくなるような形で補助がされるというのが望ましいと思うので、今後もこれ新規の事業なので、来年度やってみてどうなのか、その実績も見て確認をさせていただきたいなと思います。ありがとうございました。
以上です。
工藤進委員#6837 / 9123
◆4番(工藤進委員) 私から、1点質問させていただきます。
決算書147ページのごみ処理費のうち、リサイクル事業費の決算額の内訳と、ごみ排出指導啓発費の決算額の内訳をそれぞれお伺いします。
工藤進委員#6838 / 9123
◆4番(工藤進委員) 私から、1点質問させていただきます。
決算書147ページのごみ処理費のうち、リサイクル事業費の決算額の内訳と、ごみ排出指導啓発費の決算額の内訳をそれぞれお伺いします。
楢山直義副議長#6839 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#6840 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
工藤進議員#6841 / 9123
◆4番(工藤進議員) 今後検討されるというお話しでしたけども、実際多くの方は、物価高騰で御苦労をされております。生活者の方にしても、事業者の方にしてもこの物価高騰が直撃をして、大変な思いをされている方も多くいらっしゃいます。
市では、特にどの分野に重点的に配分することを考えているのか、お伺いします。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#6842 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 リサイクル事業費3億2,378万6,659円の内訳は、直営による資源ごみの収集運搬に要する経費1,259万5,227円、委託による資源ごみの収集運搬に要する経費3億1,119万1,432円となっております。
それから、ごみ排出指導啓発費1,516万26円の内訳は、排出マナーの周知のほか、日常のごみステーションや、ごみ収集に関する清掃指導などに要する経費1,059万2,826円、不法投棄対策に要する経費456万7,200円でございます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#6843 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 リサイクル事業費3億2,378万6,659円の内訳は、直営による資源ごみの収集運搬に要する経費1,259万5,227円、委託による資源ごみの収集運搬に要する経費3億1,119万1,432円となっております。
それから、ごみ排出指導啓発費1,516万26円の内訳は、排出マナーの周知のほか、日常のごみステーションや、ごみ収集に関する清掃指導などに要する経費1,059万2,826円、不法投棄対策に要する経費456万7,200円でございます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#6844 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 リサイクル事業費3億2,378万6,659円の内訳は、直営による資源ごみの収集運搬に要する経費1,259万5,227円、委託による資源ごみの収集運搬に要する経費3億1,119万1,432円となっております。
それから、ごみ排出指導啓発費1,516万26円の内訳は、排出マナーの周知のほか、日常のごみステーションや、ごみ収集に関する清掃指導などに要する経費1,059万2,826円、不法投棄対策に要する経費456万7,200円でございます。
以上でございます。
横山明美議長#6845 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6846 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6847 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6848 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6849 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6850 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
西本嘉伸委員長#6851 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#6852 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#6853 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
工藤進議員#6854 / 9123
◆4番(工藤進議員) 今後検討されるというお話しでしたけども、実際多くの方は、物価高騰で御苦労をされております。生活者の方にしても、事業者の方にしてもこの物価高騰が直撃をして、大変な思いをされている方も多くいらっしゃいます。
市では、特にどの分野に重点的に配分することを考えているのか、お伺いします。
工藤進議員#6855 / 9123
◆4番(工藤進議員) 今後検討されるというお話しでしたけども、実際多くの方は、物価高騰で御苦労をされております。生活者の方にしても、事業者の方にしてもこの物価高騰が直撃をして、大変な思いをされている方も多くいらっしゃいます。
市では、特にどの分野に重点的に配分することを考えているのか、お伺いします。
河原康博総務部長#6856 / 9123
◎河原康博総務部長 今、具体的な御経験に基づくお話もいただきました。この支援者を確保するというのは、想像しただけでも大変難しいと私も感じております。今回の見直しで計画作成がより明確に進むとまで楽観しているわけでは全くございませんが、今いただいたお話なども含めまして、いろいろな可能な手段なり確保、そういったものを工夫してまいりたいと考えております。
以上です。
工藤進委員#6857 / 9123
◆4番(工藤進委員) ありがとうございます。
では、主にごみステーションについてお伺いしてまいりますけれども、直近3か年のごみの総量と、家庭ごみの排出量及びごみステーションについて建主や管理者が設置する共同住宅のステーション数と、町内会など地域住民が設置します共同住宅以外のステーションの数をそれぞれお伺いします。
菊地ルツ委員#6858 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) すみません、ありがとうございます。大分時間も押してまいりましたので、簡潔にと思っております。よろしくお願いいたします。
今、たくさんの方から議論がございました。2000年から始まった介護保険制度ですけれども、四半世紀過ぎたということで、かなりいろいろな課題というのも表面化しているという状況だと思います。
さて、新年度の予算についてでありますが、介護保険会計中、介護給付費、こちらのことについてお伺いをしてまいりたいと思っております。こちら現年度、令和6年度よりも約1億320万円の減となっております。帯広市の高齢化率、私が議員になったときは23%だったと思うんですが、今は30.9%になりました。高齢者が増加しているというのは、これは事実でありますけれども、減となった要因について考えをまずお伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#6859 / 9123
○楢山直義副議長 中里部長。
楢山直義副議長#6860 / 9123
○楢山直義副議長 中里部長。
菊地ルツ委員#6861 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) すみません、ありがとうございます。大分時間も押してまいりましたので、簡潔にと思っております。よろしくお願いいたします。
今、たくさんの方から議論がございました。2000年から始まった介護保険制度ですけれども、四半世紀過ぎたということで、かなりいろいろな課題というのも表面化しているという状況だと思います。
さて、新年度の予算についてでありますが、介護保険会計中、介護給付費、こちらのことについてお伺いをしてまいりたいと思っております。こちら現年度、令和6年度よりも約1億320万円の減となっております。帯広市の高齢化率、私が議員になったときは23%だったと思うんですが、今は30.9%になりました。高齢者が増加しているというのは、これは事実でありますけれども、減となった要因について考えをまずお伺いしたいと思います。
河原康博総務部長#6862 / 9123
◎河原康博総務部長 今、具体的な御経験に基づくお話もいただきました。この支援者を確保するというのは、想像しただけでも大変難しいと私も感じております。今回の見直しで計画作成がより明確に進むとまで楽観しているわけでは全くございませんが、今いただいたお話なども含めまして、いろいろな可能な手段なり確保、そういったものを工夫してまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#6863 / 9123
◎河原康博総務部長 今、具体的な御経験に基づくお話もいただきました。この支援者を確保するというのは、想像しただけでも大変難しいと私も感じております。今回の見直しで計画作成がより明確に進むとまで楽観しているわけでは全くございませんが、今いただいたお話なども含めまして、いろいろな可能な手段なり確保、そういったものを工夫してまいりたいと考えております。
以上です。
楢山直義副議長#6864 / 9123
○楢山直義副議長 中里部長。
工藤進議員#6865 / 9123
◆4番(工藤進議員) 学校ごとに配置人数が異なるということは理解しました。学校によって、不足しているところや足りているところなど様々あると思います。
全国的に過去も現在も、子供が巻き込まれる事件、事故は後を絶たない、こういう状況だと思います。市のLINEにも頻繁に不審者情報が流れてきます。子供たちが安心して生活をするには、見守りボランティアの方たちの存在は非常に大きなものがあると思っております。ボランティアの不足で困っている状況の学校があれば、個別に相談を受け、市としても協力して取り組む体制を整えていただくことを要望いたしまして、次に行きたいと思います。
次に、校舎の防災設備ということで、学校の防火シャッターについては、2005年から建築基準法施行令改正によりまして安全装置の装着が義務化されております。ワイヤーロープが劣化してワイヤーが切れたり外れたりする古いタイプの下部手動式の防火シャッターは、安全装置がつけられないので、防火シャッターの更新が必要になると認識をしておりますが、現在学校施設への設置状況についてお伺いします。
工藤進議員#6866 / 9123
◆4番(工藤進議員) 学校ごとに配置人数が異なるということは理解しました。学校によって、不足しているところや足りているところなど様々あると思います。
全国的に過去も現在も、子供が巻き込まれる事件、事故は後を絶たない、こういう状況だと思います。市のLINEにも頻繁に不審者情報が流れてきます。子供たちが安心して生活をするには、見守りボランティアの方たちの存在は非常に大きなものがあると思っております。ボランティアの不足で困っている状況の学校があれば、個別に相談を受け、市としても協力して取り組む体制を整えていただくことを要望いたしまして、次に行きたいと思います。
次に、校舎の防災設備ということで、学校の防火シャッターについては、2005年から建築基準法施行令改正によりまして安全装置の装着が義務化されております。ワイヤーロープが劣化してワイヤーが切れたり外れたりする古いタイプの下部手動式の防火シャッターは、安全装置がつけられないので、防火シャッターの更新が必要になると認識をしておりますが、現在学校施設への設置状況についてお伺いします。
工藤進議員#6867 / 9123
◆4番(工藤進議員) 学校ごとに配置人数が異なるということは理解しました。学校によって、不足しているところや足りているところなど様々あると思います。
全国的に過去も現在も、子供が巻き込まれる事件、事故は後を絶たない、こういう状況だと思います。市のLINEにも頻繁に不審者情報が流れてきます。子供たちが安心して生活をするには、見守りボランティアの方たちの存在は非常に大きなものがあると思っております。ボランティアの不足で困っている状況の学校があれば、個別に相談を受け、市としても協力して取り組む体制を整えていただくことを要望いたしまして、次に行きたいと思います。
次に、校舎の防災設備ということで、学校の防火シャッターについては、2005年から建築基準法施行令改正によりまして安全装置の装着が義務化されております。ワイヤーロープが劣化してワイヤーが切れたり外れたりする古いタイプの下部手動式の防火シャッターは、安全装置がつけられないので、防火シャッターの更新が必要になると認識をしておりますが、現在学校施設への設置状況についてお伺いします。
工藤進委員#6868 / 9123
◆4番(工藤進委員) ありがとうございます。
では、主にごみステーションについてお伺いしてまいりますけれども、直近3か年のごみの総量と、家庭ごみの排出量及びごみステーションについて建主や管理者が設置する共同住宅のステーション数と、町内会など地域住民が設置します共同住宅以外のステーションの数をそれぞれお伺いします。
工藤進委員#6869 / 9123
◆4番(工藤進委員) ありがとうございます。
では、主にごみステーションについてお伺いしてまいりますけれども、直近3か年のごみの総量と、家庭ごみの排出量及びごみステーションについて建主や管理者が設置する共同住宅のステーション数と、町内会など地域住民が設置します共同住宅以外のステーションの数をそれぞれお伺いします。
菊地ルツ委員#6870 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) すみません、ありがとうございます。大分時間も押してまいりましたので、簡潔にと思っております。よろしくお願いいたします。
今、たくさんの方から議論がございました。2000年から始まった介護保険制度ですけれども、四半世紀過ぎたということで、かなりいろいろな課題というのも表面化しているという状況だと思います。
さて、新年度の予算についてでありますが、介護保険会計中、介護給付費、こちらのことについてお伺いをしてまいりたいと思っております。こちら現年度、令和6年度よりも約1億320万円の減となっております。帯広市の高齢化率、私が議員になったときは23%だったと思うんですが、今は30.9%になりました。高齢者が増加しているというのは、これは事実でありますけれども、減となった要因について考えをまずお伺いしたいと思います。
横山明美議長#6871 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6872 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6873 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6874 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6875 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6876 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
中里嘉之政策推進部長#6877 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 推奨事業メニューは、生活者支援そして事業者支援の2つに分かれてございますけども、現時点におきましては、先ほどの答弁と重なりますが、金額ですとかスキームの詳細が示されておりませんので、その配分の仕方についても、今の時点ではちょっと答えられない状況であります。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#6878 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 推奨事業メニューは、生活者支援そして事業者支援の2つに分かれてございますけども、現時点におきましては、先ほどの答弁と重なりますが、金額ですとかスキームの詳細が示されておりませんので、その配分の仕方についても、今の時点ではちょっと答えられない状況であります。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#6879 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 推奨事業メニューは、生活者支援そして事業者支援の2つに分かれてございますけども、現時点におきましては、先ほどの答弁と重なりますが、金額ですとかスキームの詳細が示されておりませんので、その配分の仕方についても、今の時点ではちょっと答えられない状況であります。
以上でございます。
佐藤克己介護高齢福祉課長#6880 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 令和7年度予算の考え方でございますが、令和6年度は、第九期計画初年度ということで、計画イコール予算額という形で編成しスタートいたしましたが、計画2年目となります令和7年度の予算につきましては、今年度、令和6年度の実績を見まして、予算を編成しているところでございます。
要因といたしましては、主に居宅介護サービス給付費が減となっており、その要因といたしましては、令和6年度の要介護認定者数が計画値より256人低めに推移していること、また全体の要介護認定のうち、要支援1から要介護1までの軽度者の割合が計画よりも伸びているといったことが挙げられます。
そのほか介護報酬の改定があり、サービスの動きはあるものの、全体に計画よりも給付費が低めに推移している状況でございます。そういうふうに分析しているところでございます。令和7年度予算についてはこれらのことを積算して編成いたしました。
以上でございます。
佐藤克己介護高齢福祉課長#6881 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 令和7年度予算の考え方でございますが、令和6年度は、第九期計画初年度ということで、計画イコール予算額という形で編成しスタートいたしましたが、計画2年目となります令和7年度の予算につきましては、今年度、令和6年度の実績を見まして、予算を編成しているところでございます。
要因といたしましては、主に居宅介護サービス給付費が減となっており、その要因といたしましては、令和6年度の要介護認定者数が計画値より256人低めに推移していること、また全体の要介護認定のうち、要支援1から要介護1までの軽度者の割合が計画よりも伸びているといったことが挙げられます。
そのほか介護報酬の改定があり、サービスの動きはあるものの、全体に計画よりも給付費が低めに推移している状況でございます。そういうふうに分析しているところでございます。令和7年度予算についてはこれらのことを積算して編成いたしました。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#6882 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 市内のごみのうち一般廃棄物についてお答えいたします。
総排出量は、令和4年度5万3,789トン、令和5年度5万2,301トン、令和6年度5万384トン、このうち家庭ごみ排出量は、令和4年度4万130トン、令和5年度3万8,993トン、令和6年度3万7,391トンとなっております。
また、ごみステーションにつきましては、共同住宅設置のものは、令和4年度2,905か所、令和5年度2,954か所、令和6年度3,033か所でございます。共同住宅以外の設置のものにつきましては、令和4年度7,373か所、令和5年度7,389か所、令和6年度7,423か所となっております。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#6883 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 市内のごみのうち一般廃棄物についてお答えいたします。
総排出量は、令和4年度5万3,789トン、令和5年度5万2,301トン、令和6年度5万384トン、このうち家庭ごみ排出量は、令和4年度4万130トン、令和5年度3万8,993トン、令和6年度3万7,391トンとなっております。
また、ごみステーションにつきましては、共同住宅設置のものは、令和4年度2,905か所、令和5年度2,954か所、令和6年度3,033か所でございます。共同住宅以外の設置のものにつきましては、令和4年度7,373か所、令和5年度7,389か所、令和6年度7,423か所となっております。
以上でございます。
佐藤克己介護高齢福祉課長#6884 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 令和7年度予算の考え方でございますが、令和6年度は、第九期計画初年度ということで、計画イコール予算額という形で編成しスタートいたしましたが、計画2年目となります令和7年度の予算につきましては、今年度、令和6年度の実績を見まして、予算を編成しているところでございます。
要因といたしましては、主に居宅介護サービス給付費が減となっており、その要因といたしましては、令和6年度の要介護認定者数が計画値より256人低めに推移していること、また全体の要介護認定のうち、要支援1から要介護1までの軽度者の割合が計画よりも伸びているといったことが挙げられます。
そのほか介護報酬の改定があり、サービスの動きはあるものの、全体に計画よりも給付費が低めに推移している状況でございます。そういうふうに分析しているところでございます。令和7年度予算についてはこれらのことを積算して編成いたしました。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#6885 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 市内のごみのうち一般廃棄物についてお答えいたします。
総排出量は、令和4年度5万3,789トン、令和5年度5万2,301トン、令和6年度5万384トン、このうち家庭ごみ排出量は、令和4年度4万130トン、令和5年度3万8,993トン、令和6年度3万7,391トンとなっております。
また、ごみステーションにつきましては、共同住宅設置のものは、令和4年度2,905か所、令和5年度2,954か所、令和6年度3,033か所でございます。共同住宅以外の設置のものにつきましては、令和4年度7,373か所、令和5年度7,389か所、令和6年度7,423か所となっております。
以上でございます。
楢山直義副議長#6886 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
菊地ルツ委員#6887 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) お答えいただきました。計画と現状との人数に差があったということですよね、分かりやすく言うと。今年度は先ほどもお話ありましたけれども、九期計画のスタートの年です。そして、新年度は中間年、その次は当然策定年になるということなんですが、この要介護者の人数、それから介護サービスの支給量、そんなものを推計しながら九期計画というのは作成してらっしゃったんだと思いますけれども、介護認定者数は確実に増加しています。推計と現状とにちょっと差があったというのは分かりますけども、確実に母数が増えているという状況の中で、必要に迫られた緊急性のある申請とそれから予防診断的に申請する方もいらっしゃるというのはこれ事実なんですが、今軽度者の割合が計画より伸びているということでもありました。介護認定者数としては増えているけれども、実際今回お聞きしているのは、介護サービスの支給の金額の予算であります。先ほど12番委員さんから質問がありました、まさに訪問ですよね、居宅で介護を続けていらっしゃるところも想定よりも減っているということがありました。また、軽度の方が増えているということで、介護認定は受けているけれども、サービスは使っていないんですという方も一定程度いらっしゃるのではないかと思います。
そこで、ちょっとお伺いしたのですけれども、認定を受けているけれども、介護のサービスを受けていらっしゃらない方、逆に言うと利用の割合について確認していきたいと思っております。
菊地ルツ委員#6888 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) お答えいただきました。計画と現状との人数に差があったということですよね、分かりやすく言うと。今年度は先ほどもお話ありましたけれども、九期計画のスタートの年です。そして、新年度は中間年、その次は当然策定年になるということなんですが、この要介護者の人数、それから介護サービスの支給量、そんなものを推計しながら九期計画というのは作成してらっしゃったんだと思いますけれども、介護認定者数は確実に増加しています。推計と現状とにちょっと差があったというのは分かりますけども、確実に母数が増えているという状況の中で、必要に迫られた緊急性のある申請とそれから予防診断的に申請する方もいらっしゃるというのはこれ事実なんですが、今軽度者の割合が計画より伸びているということでもありました。介護認定者数としては増えているけれども、実際今回お聞きしているのは、介護サービスの支給の金額の予算であります。先ほど12番委員さんから質問がありました、まさに訪問ですよね、居宅で介護を続けていらっしゃるところも想定よりも減っているということがありました。また、軽度の方が増えているということで、介護認定は受けているけれども、サービスは使っていないんですという方も一定程度いらっしゃるのではないかと思います。
そこで、ちょっとお伺いしたのですけれども、認定を受けているけれども、介護のサービスを受けていらっしゃらない方、逆に言うと利用の割合について確認していきたいと思っております。
服部哲也学校教育部長#6889 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 2005年に改正された建築基準法施行令におきまして、新築、増築または大規模な改修等を行う場合には、防火シャッター閉鎖作動時の危害防止機構等の設置が義務づけられたところでありますが、法改正以前に設置された防火シャッターにつきましては、安全装置の設置義務化の対象とされていないところであります。
帯広市では、2005年の建築基準法施行令改正後、学校の改築や大規模な改修等を行う場合には、防火シャッター閉鎖作動時の危害防止装置を設置してきているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#6890 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 2005年に改正された建築基準法施行令におきまして、新築、増築または大規模な改修等を行う場合には、防火シャッター閉鎖作動時の危害防止機構等の設置が義務づけられたところでありますが、法改正以前に設置された防火シャッターにつきましては、安全装置の設置義務化の対象とされていないところであります。
帯広市では、2005年の建築基準法施行令改正後、学校の改築や大規模な改修等を行う場合には、防火シャッター閉鎖作動時の危害防止装置を設置してきているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#6891 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 2005年に改正された建築基準法施行令におきまして、新築、増築または大規模な改修等を行う場合には、防火シャッター閉鎖作動時の危害防止機構等の設置が義務づけられたところでありますが、法改正以前に設置された防火シャッターにつきましては、安全装置の設置義務化の対象とされていないところであります。
帯広市では、2005年の建築基準法施行令改正後、学校の改築や大規模な改修等を行う場合には、防火シャッター閉鎖作動時の危害防止装置を設置してきているところであります。
以上であります。
菊地ルツ委員#6892 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) お答えいただきました。計画と現状との人数に差があったということですよね、分かりやすく言うと。今年度は先ほどもお話ありましたけれども、九期計画のスタートの年です。そして、新年度は中間年、その次は当然策定年になるということなんですが、この要介護者の人数、それから介護サービスの支給量、そんなものを推計しながら九期計画というのは作成してらっしゃったんだと思いますけれども、介護認定者数は確実に増加しています。推計と現状とにちょっと差があったというのは分かりますけども、確実に母数が増えているという状況の中で、必要に迫られた緊急性のある申請とそれから予防診断的に申請する方もいらっしゃるというのはこれ事実なんですが、今軽度者の割合が計画より伸びているということでもありました。介護認定者数としては増えているけれども、実際今回お聞きしているのは、介護サービスの支給の金額の予算であります。先ほど12番委員さんから質問がありました、まさに訪問ですよね、居宅で介護を続けていらっしゃるところも想定よりも減っているということがありました。また、軽度の方が増えているということで、介護認定は受けているけれども、サービスは使っていないんですという方も一定程度いらっしゃるのではないかと思います。
そこで、ちょっとお伺いしたのですけれども、認定を受けているけれども、介護のサービスを受けていらっしゃらない方、逆に言うと利用の割合について確認していきたいと思っております。
椎名成議員#6893 / 9123
◆3番(椎名成議員) よろしくお願いいたします。
次の質問に移っていきます。
防災力の強化についてのどのような取組みを行ってきたかについて伺います。
椎名成議員#6894 / 9123
◆3番(椎名成議員) よろしくお願いいたします。
次の質問に移っていきます。
防災力の強化についてのどのような取組みを行ってきたかについて伺います。
椎名成議員#6895 / 9123
◆3番(椎名成議員) よろしくお願いいたします。
次の質問に移っていきます。
防災力の強化についてのどのような取組みを行ってきたかについて伺います。
工藤進委員#6896 / 9123
◆4番(工藤進委員) こう見ると、ごみの総排出量は若干減ってきているなという印象ですが、これだけステーションの数も多くなると、ごみの出し方などもルールどおりにはいかないところも多々あると思います。実際、ステーションからごみを収集するときにはどのような問題があるのかお伺いします。
工藤進委員#6897 / 9123
◆4番(工藤進委員) こう見ると、ごみの総排出量は若干減ってきているなという印象ですが、これだけステーションの数も多くなると、ごみの出し方などもルールどおりにはいかないところも多々あると思います。実際、ステーションからごみを収集するときにはどのような問題があるのかお伺いします。
工藤進委員#6898 / 9123
◆4番(工藤進委員) こう見ると、ごみの総排出量は若干減ってきているなという印象ですが、これだけステーションの数も多くなると、ごみの出し方などもルールどおりにはいかないところも多々あると思います。実際、ステーションからごみを収集するときにはどのような問題があるのかお伺いします。
楢山直義副議長#6899 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#6900 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#6901 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 ステーションが増加傾向にありますことや、カラスによる飛散や、分別が不十分なごみの排出が頻繁にみられることなどによりまして、収集時間が遅くなってしまう場合がございます。
また、近年では特に資源ごみについて、重さではなく収集容量、かさ、これが増えていることもありまして、ステーションがあふれてしまうこともあります。
そのほかに、燃やさないごみなどに危険物が混入されたりして、収集車両の火災の原因になるおそれがあることなども問題となっております。
以上でございます。
工藤進議員#6902 / 9123
◆4番(工藤進議員) 今回の交付金には、食料品の支援策として、国が自治体に対して追加金を上乗せし、支援策として特別加算があります。テレビなどを見ると、自治体によっておこめ券、ギフト券、電子クーポン、また現物支給などの様々な計画をしているようですが、本市ではどのようなメニューをお考えなのか、お伺いします。
工藤進議員#6903 / 9123
◆4番(工藤進議員) 今回の交付金には、食料品の支援策として、国が自治体に対して追加金を上乗せし、支援策として特別加算があります。テレビなどを見ると、自治体によっておこめ券、ギフト券、電子クーポン、また現物支給などの様々な計画をしているようですが、本市ではどのようなメニューをお考えなのか、お伺いします。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6904 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 介護度別のサービス利用の割合についてお伝えします。
要支援1の方が27.4%、要支援2の方が45.8%、要介護1の方が83.8%、要介護2の方、88.9%、要介護3の方が90.7%、要介護4の方が85.5%、要介護5の方が81.2%となっております。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6905 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 介護度別のサービス利用の割合についてお伝えします。
要支援1の方が27.4%、要支援2の方が45.8%、要介護1の方が83.8%、要介護2の方、88.9%、要介護3の方が90.7%、要介護4の方が85.5%、要介護5の方が81.2%となっております。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6906 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 介護度別のサービス利用の割合についてお伝えします。
要支援1の方が27.4%、要支援2の方が45.8%、要介護1の方が83.8%、要介護2の方、88.9%、要介護3の方が90.7%、要介護4の方が85.5%、要介護5の方が81.2%となっております。
以上です。
横山明美議長#6907 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6908 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6909 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#6910 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6911 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6912 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
工藤進議員#6913 / 9123
◆4番(工藤進議員) 今回の交付金には、食料品の支援策として、国が自治体に対して追加金を上乗せし、支援策として特別加算があります。テレビなどを見ると、自治体によっておこめ券、ギフト券、電子クーポン、また現物支給などの様々な計画をしているようですが、本市ではどのようなメニューをお考えなのか、お伺いします。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#6914 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 ステーションが増加傾向にありますことや、カラスによる飛散や、分別が不十分なごみの排出が頻繁にみられることなどによりまして、収集時間が遅くなってしまう場合がございます。
また、近年では特に資源ごみについて、重さではなく収集容量、かさ、これが増えていることもありまして、ステーションがあふれてしまうこともあります。
そのほかに、燃やさないごみなどに危険物が混入されたりして、収集車両の火災の原因になるおそれがあることなども問題となっております。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#6915 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 ステーションが増加傾向にありますことや、カラスによる飛散や、分別が不十分なごみの排出が頻繁にみられることなどによりまして、収集時間が遅くなってしまう場合がございます。
また、近年では特に資源ごみについて、重さではなく収集容量、かさ、これが増えていることもありまして、ステーションがあふれてしまうこともあります。
そのほかに、燃やさないごみなどに危険物が混入されたりして、収集車両の火災の原因になるおそれがあることなども問題となっております。
以上でございます。
楢山直義副議長#6916 / 9123
○楢山直義副議長 中里部長。
工藤進議員#6917 / 9123
◆4番(工藤進議員) 新築、増築、大規模改修以外は対象外というお話でしたが、帯広市の小・中学校で防火シャッターが設置されている学校は何校あるのか、そのうち安全装置が設置されている学校は何校あるのかを伺います。
菊地ルツ委員#6918 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。平均で70%ちょっとというところかなと思いました。おっしゃるとおり、当然だろうと思うんですけれども、軽度の方の利用の割合は低くなる、これ当たり前のことですよね。重くなるほど大きくなっていく。そして、要介護4、5といわゆる重度と言われる方々が90%いってないというのは、これは恐らく医療のほうに移られるとか、そういったこともあると思います。要介護5であっても、おうちで介護をなさりながら、サービス一切使ってないという方も実際にいないわけではないということも承知をしております。先ほど報酬改定の影響についてのお話がありました。この影響も大きいんだろうなと思うんですが、減額、または増額となった主なサービスの状況、居宅と施設とあると思いますが、こちらの状況についてもお伺いしたいと思います。
菊地ルツ委員#6919 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。平均で70%ちょっとというところかなと思いました。おっしゃるとおり、当然だろうと思うんですけれども、軽度の方の利用の割合は低くなる、これ当たり前のことですよね。重くなるほど大きくなっていく。そして、要介護4、5といわゆる重度と言われる方々が90%いってないというのは、これは恐らく医療のほうに移られるとか、そういったこともあると思います。要介護5であっても、おうちで介護をなさりながら、サービス一切使ってないという方も実際にいないわけではないということも承知をしております。先ほど報酬改定の影響についてのお話がありました。この影響も大きいんだろうなと思うんですが、減額、または増額となった主なサービスの状況、居宅と施設とあると思いますが、こちらの状況についてもお伺いしたいと思います。
菊地ルツ委員#6920 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。平均で70%ちょっとというところかなと思いました。おっしゃるとおり、当然だろうと思うんですけれども、軽度の方の利用の割合は低くなる、これ当たり前のことですよね。重くなるほど大きくなっていく。そして、要介護4、5といわゆる重度と言われる方々が90%いってないというのは、これは恐らく医療のほうに移られるとか、そういったこともあると思います。要介護5であっても、おうちで介護をなさりながら、サービス一切使ってないという方も実際にいないわけではないということも承知をしております。先ほど報酬改定の影響についてのお話がありました。この影響も大きいんだろうなと思うんですが、減額、または増額となった主なサービスの状況、居宅と施設とあると思いますが、こちらの状況についてもお伺いしたいと思います。
河原康博総務部長#6921 / 9123
◎河原康博総務部長 帯広市におきましては、防災に関する知識、技術を習得した人材の養成や、地域における自主防災組織の活性化等を促進するため、帯広市町内会連合会が実施します防災セミナーや地域の防災活動の指導的立場にある方などを対象とした研修会の開催を支援していますほか、自主防災組織等が実施する防災事業への講師派遣など、様々な支援を行ってございます。
以上です。
河原康博総務部長#6922 / 9123
◎河原康博総務部長 帯広市におきましては、防災に関する知識、技術を習得した人材の養成や、地域における自主防災組織の活性化等を促進するため、帯広市町内会連合会が実施します防災セミナーや地域の防災活動の指導的立場にある方などを対象とした研修会の開催を支援していますほか、自主防災組織等が実施する防災事業への講師派遣など、様々な支援を行ってございます。
以上です。
工藤進委員#6923 / 9123
◆4番(工藤進委員) 一般質問でもお話ししましたけれども、リチウムイオン電池などが混ざると非常に危険だと思いますので、その辺の周知徹底が大変大事になってくると思いますのでお願いしたいと思います。
また、ごみステーションの維持管理に関しまして、市民からいろいろな意見を聞くことがあります。市への相談や苦情も相当あるのかなと想像しますけれども、どのような内容のものがあるのかお伺いします。
工藤進委員#6924 / 9123
◆4番(工藤進委員) 一般質問でもお話ししましたけれども、リチウムイオン電池などが混ざると非常に危険だと思いますので、その辺の周知徹底が大変大事になってくると思いますのでお願いしたいと思います。
また、ごみステーションの維持管理に関しまして、市民からいろいろな意見を聞くことがあります。市への相談や苦情も相当あるのかなと想像しますけれども、どのような内容のものがあるのかお伺いします。
工藤進委員#6925 / 9123
◆4番(工藤進委員) 一般質問でもお話ししましたけれども、リチウムイオン電池などが混ざると非常に危険だと思いますので、その辺の周知徹底が大変大事になってくると思いますのでお願いしたいと思います。
また、ごみステーションの維持管理に関しまして、市民からいろいろな意見を聞くことがあります。市への相談や苦情も相当あるのかなと想像しますけれども、どのような内容のものがあるのかお伺いします。
楢山直義副議長#6926 / 9123
○楢山直義副議長 中里部長。
工藤進議員#6927 / 9123
◆4番(工藤進議員) 新築、増築、大規模改修以外は対象外というお話でしたが、帯広市の小・中学校で防火シャッターが設置されている学校は何校あるのか、そのうち安全装置が設置されている学校は何校あるのかを伺います。
工藤進議員#6928 / 9123
◆4番(工藤進議員) 新築、増築、大規模改修以外は対象外というお話でしたが、帯広市の小・中学校で防火シャッターが設置されている学校は何校あるのか、そのうち安全装置が設置されている学校は何校あるのかを伺います。
楢山直義副議長#6929 / 9123
○楢山直義副議長 中里部長。
河原康博総務部長#6930 / 9123
◎河原康博総務部長 帯広市におきましては、防災に関する知識、技術を習得した人材の養成や、地域における自主防災組織の活性化等を促進するため、帯広市町内会連合会が実施します防災セミナーや地域の防災活動の指導的立場にある方などを対象とした研修会の開催を支援していますほか、自主防災組織等が実施する防災事業への講師派遣など、様々な支援を行ってございます。
以上です。
横山明美議長#6931 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
中里嘉之政策推進部長#6932 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 今回の食料費の物価高騰に対する特別加算というのは新たな取組みで、別枠として設けられたのが特徴でございますけども、その支援の方法としては、今お話しございましたおこめ券ですとかプレミアム商品券、電子クーポン、こうした様々な方法が示されているところでございます。これは11月21日に国から通知がございましたけれども、その僅か7日後の11月28日には、そこに現金という文字が加わりました。今どういうことが起きているかと申しますと、加算金の部分については、非常にスキーム自体がまだ動いている状況がございます。そういう状態でございますから、先ほど言った加算額の金額自体もまだ示されてないということですから、その辺の詳細が分かり次第、対象者も含めて検討していきたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#6933 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6934 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#6935 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6936 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 全体の報酬改定率は1.59%となっておりましたが、改定率が高かった施設サービス給付費につきましては、計画値よりも高めに推移している状況です。
一方で、基本報酬が引下げとなりました訪問介護につきましては、令和6年度の決算見込みですが、令和5年度の決算額よりも若干ではありますが下回る見込みとなっております。
以上です。
横山明美議長#6937 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6938 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#6939 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 ごみステーションをどこに設置するかといった設置場所に係るものやカラスによる飛散、それから一部の市民の方の排出マナーの問題に関わる相談が多い状況となっております。
また、近年では町内会加入率の減少に伴いまして、加入者と未加入者の間で、ごみステーションを共同利用する際のトラブルについての相談も見受けられるところでございます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#6940 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 ごみステーションをどこに設置するかといった設置場所に係るものやカラスによる飛散、それから一部の市民の方の排出マナーの問題に関わる相談が多い状況となっております。
また、近年では町内会加入率の減少に伴いまして、加入者と未加入者の間で、ごみステーションを共同利用する際のトラブルについての相談も見受けられるところでございます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#6941 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 ごみステーションをどこに設置するかといった設置場所に係るものやカラスによる飛散、それから一部の市民の方の排出マナーの問題に関わる相談が多い状況となっております。
また、近年では町内会加入率の減少に伴いまして、加入者と未加入者の間で、ごみステーションを共同利用する際のトラブルについての相談も見受けられるところでございます。
以上でございます。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6942 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 全体の報酬改定率は1.59%となっておりましたが、改定率が高かった施設サービス給付費につきましては、計画値よりも高めに推移している状況です。
一方で、基本報酬が引下げとなりました訪問介護につきましては、令和6年度の決算見込みですが、令和5年度の決算額よりも若干ではありますが下回る見込みとなっております。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6943 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 全体の報酬改定率は1.59%となっておりましたが、改定率が高かった施設サービス給付費につきましては、計画値よりも高めに推移している状況です。
一方で、基本報酬が引下げとなりました訪問介護につきましては、令和6年度の決算見込みですが、令和5年度の決算額よりも若干ではありますが下回る見込みとなっております。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#6944 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 今回の食料費の物価高騰に対する特別加算というのは新たな取組みで、別枠として設けられたのが特徴でございますけども、その支援の方法としては、今お話しございましたおこめ券ですとかプレミアム商品券、電子クーポン、こうした様々な方法が示されているところでございます。これは11月21日に国から通知がございましたけれども、その僅か7日後の11月28日には、そこに現金という文字が加わりました。今どういうことが起きているかと申しますと、加算金の部分については、非常にスキーム自体がまだ動いている状況がございます。そういう状態でございますから、先ほど言った加算額の金額自体もまだ示されてないということですから、その辺の詳細が分かり次第、対象者も含めて検討していきたいと考えております。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#6945 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 今回の食料費の物価高騰に対する特別加算というのは新たな取組みで、別枠として設けられたのが特徴でございますけども、その支援の方法としては、今お話しございましたおこめ券ですとかプレミアム商品券、電子クーポン、こうした様々な方法が示されているところでございます。これは11月21日に国から通知がございましたけれども、その僅か7日後の11月28日には、そこに現金という文字が加わりました。今どういうことが起きているかと申しますと、加算金の部分については、非常にスキーム自体がまだ動いている状況がございます。そういう状態でございますから、先ほど言った加算額の金額自体もまだ示されてないということですから、その辺の詳細が分かり次第、対象者も含めて検討していきたいと考えております。
以上です。
菊地ルツ委員#6946 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) まだ決算はこれからですので、今の見込みというお話でありました。居宅サービスが計画ほど伸びていないということも伺いましたし、今の報酬の影響というのも伺ってまいりました。施設系のサービスが伸びているということなのでしょうか。令和6年度の特養の待機者についても伺っていきたいと思います。
椎名成議員#6947 / 9123
◆3番(椎名成議員) 次に、市の防災士の資格保持の方の把握、防災マスターが何人認定されているかの把握、そして防災士資格取得への市の取組みについて伺います。
工藤進委員#6948 / 9123
◆4番(工藤進委員) 町内会の加入者と未加入者の問題というのは、私も何度か受けたことがありますけれども、市では、令和6年度末にまとめました持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針というのがあります。ごみステーションの維持管理の負担軽減も項目として含まれていると思いますが、また最近ではステーション維持管理についての報道も見受けられるところです。市ではどのように捉えているのかお伺いします。
工藤進委員#6949 / 9123
◆4番(工藤進委員) 町内会の加入者と未加入者の問題というのは、私も何度か受けたことがありますけれども、市では、令和6年度末にまとめました持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針というのがあります。ごみステーションの維持管理の負担軽減も項目として含まれていると思いますが、また最近ではステーション維持管理についての報道も見受けられるところです。市ではどのように捉えているのかお伺いします。
工藤進委員#6950 / 9123
◆4番(工藤進委員) 町内会の加入者と未加入者の問題というのは、私も何度か受けたことがありますけれども、市では、令和6年度末にまとめました持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針というのがあります。ごみステーションの維持管理の負担軽減も項目として含まれていると思いますが、また最近ではステーション維持管理についての報道も見受けられるところです。市ではどのように捉えているのかお伺いします。
服部哲也学校教育部長#6951 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 市内の小・中学校及び義務教育学校のうち28校に防火シャッターが設置されており、そのうち改築及び大規模改造等を行った5校に危害防止装置が設置されているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#6952 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 市内の小・中学校及び義務教育学校のうち28校に防火シャッターが設置されており、そのうち改築及び大規模改造等を行った5校に危害防止装置が設置されているところであります。
以上であります。
楢山直義副議長#6953 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#6954 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
椎名成議員#6955 / 9123
◆3番(椎名成議員) 次に、市の防災士の資格保持の方の把握、防災マスターが何人認定されているかの把握、そして防災士資格取得への市の取組みについて伺います。
椎名成議員#6956 / 9123
◆3番(椎名成議員) 次に、市の防災士の資格保持の方の把握、防災マスターが何人認定されているかの把握、そして防災士資格取得への市の取組みについて伺います。
菊地ルツ委員#6957 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) まだ決算はこれからですので、今の見込みというお話でありました。居宅サービスが計画ほど伸びていないということも伺いましたし、今の報酬の影響というのも伺ってまいりました。施設系のサービスが伸びているということなのでしょうか。令和6年度の特養の待機者についても伺っていきたいと思います。
菊地ルツ委員#6958 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) まだ決算はこれからですので、今の見込みというお話でありました。居宅サービスが計画ほど伸びていないということも伺いましたし、今の報酬の影響というのも伺ってまいりました。施設系のサービスが伸びているということなのでしょうか。令和6年度の特養の待機者についても伺っていきたいと思います。
楢山直義副議長#6959 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
服部哲也学校教育部長#6960 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 市内の小・中学校及び義務教育学校のうち28校に防火シャッターが設置されており、そのうち改築及び大規模改造等を行った5校に危害防止装置が設置されているところであります。
以上であります。
横山明美議長#6961 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6962 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6963 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#6964 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
工藤進議員#6965 / 9123
◆4番(工藤進議員) まだ正式な金額は見えてないですし、道との兼ね合いもあると思いますので、検討中であるということは理解をしております。
それでは、今後物価高騰が続いた場合、国の支援だけに頼るのではなくて、市独自の財源として補う考えはあるのか、お伺いします。
工藤進議員#6966 / 9123
◆4番(工藤進議員) まだ正式な金額は見えてないですし、道との兼ね合いもあると思いますので、検討中であるということは理解をしております。
それでは、今後物価高騰が続いた場合、国の支援だけに頼るのではなくて、市独自の財源として補う考えはあるのか、お伺いします。
横山明美議長#6967 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
工藤進議員#6968 / 9123
◆4番(工藤進議員) まだ正式な金額は見えてないですし、道との兼ね合いもあると思いますので、検討中であるということは理解をしております。
それでは、今後物価高騰が続いた場合、国の支援だけに頼るのではなくて、市独自の財源として補う考えはあるのか、お伺いします。
櫻田裕康清掃担当次長#6969 / 9123
◎櫻田裕康清掃担当次長 昨年、市が町内会に行ったアンケートによりますと、ステーション維持管理に関する負担感を感じる割合というのは41%あると。その一方で、維持管理の必要性を認める割合は87%となってございます。町内会加入率の低下ですとか、高齢化など、社会環境の変化に伴います担い手の減少などを背景にいたしまして、市民の一定割合が負担感を感じているということもありますけれども、町内会によります維持管理は必要であると考えている市民も多いものと捉えているところでございます。
以上でございます。
櫻田裕康清掃担当次長#6970 / 9123
◎櫻田裕康清掃担当次長 昨年、市が町内会に行ったアンケートによりますと、ステーション維持管理に関する負担感を感じる割合というのは41%あると。その一方で、維持管理の必要性を認める割合は87%となってございます。町内会加入率の低下ですとか、高齢化など、社会環境の変化に伴います担い手の減少などを背景にいたしまして、市民の一定割合が負担感を感じているということもありますけれども、町内会によります維持管理は必要であると考えている市民も多いものと捉えているところでございます。
以上でございます。
櫻田裕康清掃担当次長#6971 / 9123
◎櫻田裕康清掃担当次長 昨年、市が町内会に行ったアンケートによりますと、ステーション維持管理に関する負担感を感じる割合というのは41%あると。その一方で、維持管理の必要性を認める割合は87%となってございます。町内会加入率の低下ですとか、高齢化など、社会環境の変化に伴います担い手の減少などを背景にいたしまして、市民の一定割合が負担感を感じているということもありますけれども、町内会によります維持管理は必要であると考えている市民も多いものと捉えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6972 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6973 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 先ほど施設サービスの給付費が高めに推移しているとお伝えしましたが、特別養護老人ホームですとか、介護老人保健施設につきましては、介護報酬の改定率が実際高かったところです。
特養待機者の状況ですけれども、令和6年度の調査で480人となりまして、令和5年度の調査からは、85人の減となっております。また、ピーク時よりも半分以下となっている状況です。
傾向としましては、在宅以外でもサービス付高齢者住宅ですとかグループホームなどで安定的に生活されている方が増えている、そして入所の順番が来ても、保留という形で、現在の居場所での生活を続けている方が多い状況と認識しております。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6974 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 先ほど施設サービスの給付費が高めに推移しているとお伝えしましたが、特別養護老人ホームですとか、介護老人保健施設につきましては、介護報酬の改定率が実際高かったところです。
特養待機者の状況ですけれども、令和6年度の調査で480人となりまして、令和5年度の調査からは、85人の減となっております。また、ピーク時よりも半分以下となっている状況です。
傾向としましては、在宅以外でもサービス付高齢者住宅ですとかグループホームなどで安定的に生活されている方が増えている、そして入所の順番が来ても、保留という形で、現在の居場所での生活を続けている方が多い状況と認識しております。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6975 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 先ほど施設サービスの給付費が高めに推移しているとお伝えしましたが、特別養護老人ホームですとか、介護老人保健施設につきましては、介護報酬の改定率が実際高かったところです。
特養待機者の状況ですけれども、令和6年度の調査で480人となりまして、令和5年度の調査からは、85人の減となっております。また、ピーク時よりも半分以下となっている状況です。
傾向としましては、在宅以外でもサービス付高齢者住宅ですとかグループホームなどで安定的に生活されている方が増えている、そして入所の順番が来ても、保留という形で、現在の居場所での生活を続けている方が多い状況と認識しております。
以上です。
工藤進議員#6976 / 9123
◆4番(工藤進議員) 安全装置の設置は28分の5校ということでしたけども、当然防火シャッターの点検はしっかりされていると思います。どのような点検をしているのか、お伺いします。
工藤進議員#6977 / 9123
◆4番(工藤進議員) 安全装置の設置は28分の5校ということでしたけども、当然防火シャッターの点検はしっかりされていると思います。どのような点検をしているのか、お伺いします。
工藤進議員#6978 / 9123
◆4番(工藤進議員) 安全装置の設置は28分の5校ということでしたけども、当然防火シャッターの点検はしっかりされていると思います。どのような点検をしているのか、お伺いします。
楢山直義副議長#6979 / 9123
○楢山直義副議長 中里部長。
楢山直義副議長#6980 / 9123
○楢山直義副議長 中里部長。
工藤進委員#6981 / 9123
◆4番(工藤進委員) 負担感を感じているのが4割ほどいるということですが、市では、プラスチック製容器包装の民間委託を行っています。想定どおりの効果が得られているのかどうかお伺いします。
菊地ルツ委員#6982 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) 介護保険制度ができた頃と、また四半世紀だった今とは、取り巻く状況とかも全然違ってきていると思います。介護の社会化ということで介護保険制度が始まって、そして子育てや介護があっても、自分の人生を諦めない、それから働き続けられる環境を整えるために、この介護保険制度というのは非常に重要なところだろうと思っています。今後、今もそうですけれども、人材確保が非常に難しいという労働人口減少の中にあって、これとっても大事なことだと思います。サービスを給付していく、安定的なサービスを提供していくということも大事ですけれども、支えられる方と支える方とのバランスというのも、これもかなり厳しい状況になっているなと思います。ですので、先ほど議論もあった介護に携わる方の人材育成のための助成というように事業も新たに始められるということだと理解をしておりますけれども、サービスを支給するには、サービスの計画が必要であります。ケアマネジャーさんが作ることになっていますけれども、この居宅介護サービス計画費、これも減少しておりますけれども、この要因についてはどのようにお考えでしょうか、伺います。
菊地ルツ委員#6983 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) 介護保険制度ができた頃と、また四半世紀だった今とは、取り巻く状況とかも全然違ってきていると思います。介護の社会化ということで介護保険制度が始まって、そして子育てや介護があっても、自分の人生を諦めない、それから働き続けられる環境を整えるために、この介護保険制度というのは非常に重要なところだろうと思っています。今後、今もそうですけれども、人材確保が非常に難しいという労働人口減少の中にあって、これとっても大事なことだと思います。サービスを給付していく、安定的なサービスを提供していくということも大事ですけれども、支えられる方と支える方とのバランスというのも、これもかなり厳しい状況になっているなと思います。ですので、先ほど議論もあった介護に携わる方の人材育成のための助成というように事業も新たに始められるということだと理解をしておりますけれども、サービスを支給するには、サービスの計画が必要であります。ケアマネジャーさんが作ることになっていますけれども、この居宅介護サービス計画費、これも減少しておりますけれども、この要因についてはどのようにお考えでしょうか、伺います。
工藤進委員#6984 / 9123
◆4番(工藤進委員) 負担感を感じているのが4割ほどいるということですが、市では、プラスチック製容器包装の民間委託を行っています。想定どおりの効果が得られているのかどうかお伺いします。
菊地ルツ委員#6985 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) 介護保険制度ができた頃と、また四半世紀だった今とは、取り巻く状況とかも全然違ってきていると思います。介護の社会化ということで介護保険制度が始まって、そして子育てや介護があっても、自分の人生を諦めない、それから働き続けられる環境を整えるために、この介護保険制度というのは非常に重要なところだろうと思っています。今後、今もそうですけれども、人材確保が非常に難しいという労働人口減少の中にあって、これとっても大事なことだと思います。サービスを給付していく、安定的なサービスを提供していくということも大事ですけれども、支えられる方と支える方とのバランスというのも、これもかなり厳しい状況になっているなと思います。ですので、先ほど議論もあった介護に携わる方の人材育成のための助成というように事業も新たに始められるということだと理解をしておりますけれども、サービスを支給するには、サービスの計画が必要であります。ケアマネジャーさんが作ることになっていますけれども、この居宅介護サービス計画費、これも減少しておりますけれども、この要因についてはどのようにお考えでしょうか、伺います。
河原康博総務部長#6986 / 9123
◎河原康博総務部長 防災士の資格を所有する職員や、北海道地域防災マスターの認定を受けている職員が存在していることは私も承知しておりますものの、資格の報告は任意としていることから、人数まで細かい部分までは把握してございません。
なお、現在、防災士の資格取得に係るその主格取得費用を助成するなど、直接的な支援は行っていないというのが現状でございます。
以上です。
河原康博総務部長#6987 / 9123
◎河原康博総務部長 防災士の資格を所有する職員や、北海道地域防災マスターの認定を受けている職員が存在していることは私も承知しておりますものの、資格の報告は任意としていることから、人数まで細かい部分までは把握してございません。
なお、現在、防災士の資格取得に係るその主格取得費用を助成するなど、直接的な支援は行っていないというのが現状でございます。
以上です。
楢山直義副議長#6988 / 9123
○楢山直義副議長 中里部長。
河原康博総務部長#6989 / 9123
◎河原康博総務部長 防災士の資格を所有する職員や、北海道地域防災マスターの認定を受けている職員が存在していることは私も承知しておりますものの、資格の報告は任意としていることから、人数まで細かい部分までは把握してございません。
なお、現在、防災士の資格取得に係るその主格取得費用を助成するなど、直接的な支援は行っていないというのが現状でございます。
以上です。
工藤進委員#6990 / 9123
◆4番(工藤進委員) 負担感を感じているのが4割ほどいるということですが、市では、プラスチック製容器包装の民間委託を行っています。想定どおりの効果が得られているのかどうかお伺いします。
櫻田裕康清掃担当次長#6991 / 9123
◎櫻田裕康清掃担当次長 ごみ収集をより効率的に実施しまして、住民サービスの向上と行政経費の削減にもつなげることを目的といたしまして、令和3年度からはプラスチック製容器包装の民間委託を段階的に進めてきておりまして、令和6年度にはおおむね全体の3分の2の範囲まで委託を拡大しているところでございます。
効率化や住民サービスの向上という点では、収集の効率化ですとか、適正ごみの収集の向上が図られておりまして、資源化可能な資源収集量の割合も向上してきているところでございます。
令和6年度の委託業務拡大によります収集コストの効果につきましては、人件費の上昇ですとか、物価高騰などの影響もありまして、正確な比較は難しいところでございますけれども、一定程度の効果は得られているものと考えているところでございます。
以上でございます。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#6992 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 ケアプランの作成に係る費用でございますが、先ほどもお伝えしておりました給付費の動きとリンクしております。要介護認定者数が計画値よりも伸びていないこと、また軽度者の割合が高めに推移している中で、サービスの利用までは至っていない方が多いということなどが要因として考えております。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#6993 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 今年度帯広市の予算で実施してます水道基本料金の免除、これについては、国の交付金をベースに、市の一般財源を一部上乗せして6か月免除実施いたしました。
しかしながら、今お話しございましたとおり、今後仮に交付金がない場合、市の一般財源のみで支援策を講じることは難しいと考えております。
以上でございます。
櫻田裕康清掃担当次長#6994 / 9123
◎櫻田裕康清掃担当次長 ごみ収集をより効率的に実施しまして、住民サービスの向上と行政経費の削減にもつなげることを目的といたしまして、令和3年度からはプラスチック製容器包装の民間委託を段階的に進めてきておりまして、令和6年度にはおおむね全体の3分の2の範囲まで委託を拡大しているところでございます。
効率化や住民サービスの向上という点では、収集の効率化ですとか、適正ごみの収集の向上が図られておりまして、資源化可能な資源収集量の割合も向上してきているところでございます。
令和6年度の委託業務拡大によります収集コストの効果につきましては、人件費の上昇ですとか、物価高騰などの影響もありまして、正確な比較は難しいところでございますけれども、一定程度の効果は得られているものと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6995 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6996 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6997 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
中里嘉之政策推進部長#6998 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 今年度帯広市の予算で実施してます水道基本料金の免除、これについては、国の交付金をベースに、市の一般財源を一部上乗せして6か月免除実施いたしました。
しかしながら、今お話しございましたとおり、今後仮に交付金がない場合、市の一般財源のみで支援策を講じることは難しいと考えております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#6999 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 今年度帯広市の予算で実施してます水道基本料金の免除、これについては、国の交付金をベースに、市の一般財源を一部上乗せして6か月免除実施いたしました。
しかしながら、今お話しございましたとおり、今後仮に交付金がない場合、市の一般財源のみで支援策を講じることは難しいと考えております。
以上でございます。
櫻田裕康清掃担当次長#7000 / 9123
◎櫻田裕康清掃担当次長 ごみ収集をより効率的に実施しまして、住民サービスの向上と行政経費の削減にもつなげることを目的といたしまして、令和3年度からはプラスチック製容器包装の民間委託を段階的に進めてきておりまして、令和6年度にはおおむね全体の3分の2の範囲まで委託を拡大しているところでございます。
効率化や住民サービスの向上という点では、収集の効率化ですとか、適正ごみの収集の向上が図られておりまして、資源化可能な資源収集量の割合も向上してきているところでございます。
令和6年度の委託業務拡大によります収集コストの効果につきましては、人件費の上昇ですとか、物価高騰などの影響もありまして、正確な比較は難しいところでございますけれども、一定程度の効果は得られているものと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7001 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#7002 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#7003 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#7004 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 ケアプランの作成に係る費用でございますが、先ほどもお伝えしておりました給付費の動きとリンクしております。要介護認定者数が計画値よりも伸びていないこと、また軽度者の割合が高めに推移している中で、サービスの利用までは至っていない方が多いということなどが要因として考えております。
以上です。
斉藤進也介護高齢福祉課長補佐#7005 / 9123
◎斉藤進也介護高齢福祉課長補佐 ケアプランの作成に係る費用でございますが、先ほどもお伝えしておりました給付費の動きとリンクしております。要介護認定者数が計画値よりも伸びていないこと、また軽度者の割合が高めに推移している中で、サービスの利用までは至っていない方が多いということなどが要因として考えております。
以上です。
椎名成議員#7006 / 9123
◆3番(椎名成議員) 今後、把握と、あと資格取得等も検討していただきたいことを求めて終わります。
ちょうどタイミングよく、11月に十勝で防災マスターの研修があると聞きました。こういった研修についても、市は働きかけすべきではないかと思いますが、考えを伺います。
楢山直義副議長#7007 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
菊地ルツ委員#7008 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。当然ですよね。利用といいますか、あちらも減っている。当然こちらも減っている。支給量減っている。当然計画も減ってる、当たり前のことだと思います。すみません、お聞きしてしまいました。
ケアプランのことについてもう少しお聞きしていきたいと思っております。
先ほども申し上げましたとおりに、ケアプランについてはケアマネジャーの方が作成するということが原則です。
帯広のケアマネジャーの現状についてお聞きをしたいのですが、どういう状況なのか、人数的なものですとか、バランスですとかというものを把握していらっしゃるのかということをお聞きしていきたいと思っております。厚労省では、次期の計画で、ケアプランの有料化についても検討されているということで、これもまた支えられる側、介護をされる側、また御家族の負担増ということにつながっていくんですけれども、またその一方では、先駆けてといいますか、一部の自治体ではセルフケア、セルフでケアプランを作るといったところに取り組むところもあります。障害のほうでは、セルフではなくて、しっかりとした専門の方に作ってもらおうという動きになっておりますけれども、高齢者のほうは、ケアプランの有料化とかという話もありますし、それだったらセルフケアプランというような発想を持つ方もいらっしゃるかもしれないということです。国はそんなこともいろんな方向を向いていると思いますが、実際にほかの自治体ではそのような取組みはあるということなんです。帯広市についての取扱い、またお考えについて伺います。
菊地ルツ委員#7009 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。当然ですよね。利用といいますか、あちらも減っている。当然こちらも減っている。支給量減っている。当然計画も減ってる、当たり前のことだと思います。すみません、お聞きしてしまいました。
ケアプランのことについてもう少しお聞きしていきたいと思っております。
先ほども申し上げましたとおりに、ケアプランについてはケアマネジャーの方が作成するということが原則です。
帯広のケアマネジャーの現状についてお聞きをしたいのですが、どういう状況なのか、人数的なものですとか、バランスですとかというものを把握していらっしゃるのかということをお聞きしていきたいと思っております。厚労省では、次期の計画で、ケアプランの有料化についても検討されているということで、これもまた支えられる側、介護をされる側、また御家族の負担増ということにつながっていくんですけれども、またその一方では、先駆けてといいますか、一部の自治体ではセルフケア、セルフでケアプランを作るといったところに取り組むところもあります。障害のほうでは、セルフではなくて、しっかりとした専門の方に作ってもらおうという動きになっておりますけれども、高齢者のほうは、ケアプランの有料化とかという話もありますし、それだったらセルフケアプランというような発想を持つ方もいらっしゃるかもしれないということです。国はそんなこともいろんな方向を向いていると思いますが、実際にほかの自治体ではそのような取組みはあるということなんです。帯広市についての取扱い、またお考えについて伺います。
工藤進委員#7010 / 9123
◆4番(工藤進委員) 業者の方もプロなので、滞りなく進んでいるということですけれども。
多くの議員さんも、ごみステーションの維持管理については、もう本当に市民の方から様々な御意見をいただいていると思っておりますが、私の受けるお話では、町内会以外の方のマナーがよくないという、先ほども言いましたけれども、非常に多いです。
戸別収集はしないのかなどの意見もあるところですが、市としては現状をどのように捉えているのか、また今後への考え方をお伺いします。
工藤進委員#7011 / 9123
◆4番(工藤進委員) 業者の方もプロなので、滞りなく進んでいるということですけれども。
多くの議員さんも、ごみステーションの維持管理については、もう本当に市民の方から様々な御意見をいただいていると思っておりますが、私の受けるお話では、町内会以外の方のマナーがよくないという、先ほども言いましたけれども、非常に多いです。
戸別収集はしないのかなどの意見もあるところですが、市としては現状をどのように捉えているのか、また今後への考え方をお伺いします。
工藤進委員#7012 / 9123
◆4番(工藤進委員) 業者の方もプロなので、滞りなく進んでいるということですけれども。
多くの議員さんも、ごみステーションの維持管理については、もう本当に市民の方から様々な御意見をいただいていると思っておりますが、私の受けるお話では、町内会以外の方のマナーがよくないという、先ほども言いましたけれども、非常に多いです。
戸別収集はしないのかなどの意見もあるところですが、市としては現状をどのように捉えているのか、また今後への考え方をお伺いします。
服部哲也学校教育部長#7013 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 防火シャッターの点検につきましては、消防法に基づく消防用設備点検委託と建築基準法に基づく防火設備定期点検を毎年実施しており、これらの点検によって不具合箇所があった場合には、修繕を行うなど対応しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7014 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 防火シャッターの点検につきましては、消防法に基づく消防用設備点検委託と建築基準法に基づく防火設備定期点検を毎年実施しており、これらの点検によって不具合箇所があった場合には、修繕を行うなど対応しているところであります。
以上であります。
椎名成議員#7015 / 9123
◆3番(椎名成議員) 今後、把握と、あと資格取得等も検討していただきたいことを求めて終わります。
ちょうどタイミングよく、11月に十勝で防災マスターの研修があると聞きました。こういった研修についても、市は働きかけすべきではないかと思いますが、考えを伺います。
椎名成議員#7016 / 9123
◆3番(椎名成議員) 今後、把握と、あと資格取得等も検討していただきたいことを求めて終わります。
ちょうどタイミングよく、11月に十勝で防災マスターの研修があると聞きました。こういった研修についても、市は働きかけすべきではないかと思いますが、考えを伺います。
楢山直義副議長#7017 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
服部哲也学校教育部長#7018 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 防火シャッターの点検につきましては、消防法に基づく消防用設備点検委託と建築基準法に基づく防火設備定期点検を毎年実施しており、これらの点検によって不具合箇所があった場合には、修繕を行うなど対応しているところであります。
以上であります。
楢山直義副議長#7019 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
菊地ルツ委員#7020 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。当然ですよね。利用といいますか、あちらも減っている。当然こちらも減っている。支給量減っている。当然計画も減ってる、当たり前のことだと思います。すみません、お聞きしてしまいました。
ケアプランのことについてもう少しお聞きしていきたいと思っております。
先ほども申し上げましたとおりに、ケアプランについてはケアマネジャーの方が作成するということが原則です。
帯広のケアマネジャーの現状についてお聞きをしたいのですが、どういう状況なのか、人数的なものですとか、バランスですとかというものを把握していらっしゃるのかということをお聞きしていきたいと思っております。厚労省では、次期の計画で、ケアプランの有料化についても検討されているということで、これもまた支えられる側、介護をされる側、また御家族の負担増ということにつながっていくんですけれども、またその一方では、先駆けてといいますか、一部の自治体ではセルフケア、セルフでケアプランを作るといったところに取り組むところもあります。障害のほうでは、セルフではなくて、しっかりとした専門の方に作ってもらおうという動きになっておりますけれども、高齢者のほうは、ケアプランの有料化とかという話もありますし、それだったらセルフケアプランというような発想を持つ方もいらっしゃるかもしれないということです。国はそんなこともいろんな方向を向いていると思いますが、実際にほかの自治体ではそのような取組みはあるということなんです。帯広市についての取扱い、またお考えについて伺います。
横山明美議長#7021 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7022 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7023 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7024 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#7025 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#7026 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
佐藤克己介護高齢福祉課長#7027 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 まず、ケアマネジャーにつきまして、令和6年4月1日現在、市内の居宅介護支援事業所に在籍しているケアマネジャーの人数は181名となっております。
また、業務範囲が広く、責任も重い中で、ケアマネジャーは処遇改善の対象から外れるといったこともありまして、ケアマネジャーにつきましても高齢化も進んでおりますし、目指す人も減っているといった声を実際伺っているところでございます。
セルフケアプランの状況につきましては、過去に事情により限定的に利用があったケースはありましたが、継続的に利用されているものはこれまではございません。
委員がおっしゃったように、第十期の計画に向けて、今国のほうで取扱いについて審議しているところでございます。国の動向を注視して対応を検討していきたいと考えてございます。
以上です。
佐藤克己介護高齢福祉課長#7028 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 まず、ケアマネジャーにつきまして、令和6年4月1日現在、市内の居宅介護支援事業所に在籍しているケアマネジャーの人数は181名となっております。
また、業務範囲が広く、責任も重い中で、ケアマネジャーは処遇改善の対象から外れるといったこともありまして、ケアマネジャーにつきましても高齢化も進んでおりますし、目指す人も減っているといった声を実際伺っているところでございます。
セルフケアプランの状況につきましては、過去に事情により限定的に利用があったケースはありましたが、継続的に利用されているものはこれまではございません。
委員がおっしゃったように、第十期の計画に向けて、今国のほうで取扱いについて審議しているところでございます。国の動向を注視して対応を検討していきたいと考えてございます。
以上です。
櫻田裕康清掃担当次長#7029 / 9123
◎櫻田裕康清掃担当次長 ごみステーションへの移行は平成4年でございまして、その当時、平成の初期と比べますと、少子・高齢化ですとか、人口減少、町内会加入率の低下に伴います担い手不足など、社会状況が大きく変化してきていることと、それからごみの排出ルールの変更ですとか、有料化などに伴いまして、ごみステーションの維持管理に対します住民の負担感の声が大きくなってきているものと考えてございます。
ごみステーションの維持管理に係ります住民の負担軽減が重要な課題と捉えておりまして、引き続き、住民に協力いただけるように検討作業を現在行っているところでございます。
以上でございます。
工藤進議員#7030 / 9123
◆4番(工藤進議員) 経済対策についてちょっと意見を述べさせていただきますけども、今までの国の支援にしても市の支援にしても、どちらかといえば一時的で臨時的な給付が多く、これだけ物価高騰が長期化する中では、生活支援には十分とは言えない面が多々あったと思います。やはり恒常的には、賃上げ施策が大事なのかなと私個人的には思っております。
しかし、今回国の重点支援地方交付金が拡充されるということが決まったという報道を受けまして、先ほど市の答弁にもあったとおり、詳細は決まっておりませんが、有効に使ってもらうため、先日公明党会派としていち早く米沢市長宛てに要望書を提出をさせていただきました。生活者支援、事業者支援それぞれにつきまして要望させていただいたんですけれども、中でも生活者支援には、過去に行われた中でも、市民の誰もが直撃する電気・ガス・灯油などのエネルギーや水道料金の減免などを強く要望させていただきました。会派の大竹口会長からは、特に市民の誰もが平等で、差別感がなく、全ての世帯で恩恵のある水道料の基本料金免除は、今年6か月やっていただきましたけども、6か月と言わず10か月でも1年でもお願いしたいと訴えさせていただいたところです。物価高で御苦労されている市民のために、ぜひメニューに入れていただくことを求めまして、この質問は終わります。
続きまして次に、観光における経済効果についてお伺いします。
帯広市における全体の観光需要の現状と今年から就航している国際定期便による観光客数の増加数もしくは見込み数でも構いませんので、どのように分析をされているのか、お伺いします。
工藤進議員#7031 / 9123
◆4番(工藤進議員) 経済対策についてちょっと意見を述べさせていただきますけども、今までの国の支援にしても市の支援にしても、どちらかといえば一時的で臨時的な給付が多く、これだけ物価高騰が長期化する中では、生活支援には十分とは言えない面が多々あったと思います。やはり恒常的には、賃上げ施策が大事なのかなと私個人的には思っております。
しかし、今回国の重点支援地方交付金が拡充されるということが決まったという報道を受けまして、先ほど市の答弁にもあったとおり、詳細は決まっておりませんが、有効に使ってもらうため、先日公明党会派としていち早く米沢市長宛てに要望書を提出をさせていただきました。生活者支援、事業者支援それぞれにつきまして要望させていただいたんですけれども、中でも生活者支援には、過去に行われた中でも、市民の誰もが直撃する電気・ガス・灯油などのエネルギーや水道料金の減免などを強く要望させていただきました。会派の大竹口会長からは、特に市民の誰もが平等で、差別感がなく、全ての世帯で恩恵のある水道料の基本料金免除は、今年6か月やっていただきましたけども、6か月と言わず10か月でも1年でもお願いしたいと訴えさせていただいたところです。物価高で御苦労されている市民のために、ぜひメニューに入れていただくことを求めまして、この質問は終わります。
続きまして次に、観光における経済効果についてお伺いします。
帯広市における全体の観光需要の現状と今年から就航している国際定期便による観光客数の増加数もしくは見込み数でも構いませんので、どのように分析をされているのか、お伺いします。
工藤進議員#7032 / 9123
◆4番(工藤進議員) 経済対策についてちょっと意見を述べさせていただきますけども、今までの国の支援にしても市の支援にしても、どちらかといえば一時的で臨時的な給付が多く、これだけ物価高騰が長期化する中では、生活支援には十分とは言えない面が多々あったと思います。やはり恒常的には、賃上げ施策が大事なのかなと私個人的には思っております。
しかし、今回国の重点支援地方交付金が拡充されるということが決まったという報道を受けまして、先ほど市の答弁にもあったとおり、詳細は決まっておりませんが、有効に使ってもらうため、先日公明党会派としていち早く米沢市長宛てに要望書を提出をさせていただきました。生活者支援、事業者支援それぞれにつきまして要望させていただいたんですけれども、中でも生活者支援には、過去に行われた中でも、市民の誰もが直撃する電気・ガス・灯油などのエネルギーや水道料金の減免などを強く要望させていただきました。会派の大竹口会長からは、特に市民の誰もが平等で、差別感がなく、全ての世帯で恩恵のある水道料の基本料金免除は、今年6か月やっていただきましたけども、6か月と言わず10か月でも1年でもお願いしたいと訴えさせていただいたところです。物価高で御苦労されている市民のために、ぜひメニューに入れていただくことを求めまして、この質問は終わります。
続きまして次に、観光における経済効果についてお伺いします。
帯広市における全体の観光需要の現状と今年から就航している国際定期便による観光客数の増加数もしくは見込み数でも構いませんので、どのように分析をされているのか、お伺いします。
櫻田裕康清掃担当次長#7033 / 9123
◎櫻田裕康清掃担当次長 ごみステーションへの移行は平成4年でございまして、その当時、平成の初期と比べますと、少子・高齢化ですとか、人口減少、町内会加入率の低下に伴います担い手不足など、社会状況が大きく変化してきていることと、それからごみの排出ルールの変更ですとか、有料化などに伴いまして、ごみステーションの維持管理に対します住民の負担感の声が大きくなってきているものと考えてございます。
ごみステーションの維持管理に係ります住民の負担軽減が重要な課題と捉えておりまして、引き続き、住民に協力いただけるように検討作業を現在行っているところでございます。
以上でございます。
櫻田裕康清掃担当次長#7034 / 9123
◎櫻田裕康清掃担当次長 ごみステーションへの移行は平成4年でございまして、その当時、平成の初期と比べますと、少子・高齢化ですとか、人口減少、町内会加入率の低下に伴います担い手不足など、社会状況が大きく変化してきていることと、それからごみの排出ルールの変更ですとか、有料化などに伴いまして、ごみステーションの維持管理に対します住民の負担感の声が大きくなってきているものと考えてございます。
ごみステーションの維持管理に係ります住民の負担軽減が重要な課題と捉えておりまして、引き続き、住民に協力いただけるように検討作業を現在行っているところでございます。
以上でございます。
佐藤克己介護高齢福祉課長#7035 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 まず、ケアマネジャーにつきまして、令和6年4月1日現在、市内の居宅介護支援事業所に在籍しているケアマネジャーの人数は181名となっております。
また、業務範囲が広く、責任も重い中で、ケアマネジャーは処遇改善の対象から外れるといったこともありまして、ケアマネジャーにつきましても高齢化も進んでおりますし、目指す人も減っているといった声を実際伺っているところでございます。
セルフケアプランの状況につきましては、過去に事情により限定的に利用があったケースはありましたが、継続的に利用されているものはこれまではございません。
委員がおっしゃったように、第十期の計画に向けて、今国のほうで取扱いについて審議しているところでございます。国の動向を注視して対応を検討していきたいと考えてございます。
以上です。
工藤進委員#7036 / 9123
◆4番(工藤進委員) 意見ですけれども、ごみステーションがこれからなくなるということはないと思いますので、今後もごみステーションは維持されていくということで、町内会離れの中でも持続可能な、よりよい管理方法を検討していただくことを求めまして、質問を終わります。
河原康博総務部長#7037 / 9123
◎河原康博総務部長 北海道地域防災マスター認定研修会につきましては、11月8日に音更町で実施する旨、十勝総合振興局から伺っているところであります。
この北海道地域防災マスターにつきましては、地域の防災活動の中心となって活動いただく方を増やしていくことを目的とした北海道の取組みでありますが、市民が防災に関する知見を広げ、地域での防災活動に主体的に取り組んでいくためには、こういった認定研修会に参加をし、資格を取得することは有効であることから、帯広市としても今後防災講座など機会を通じまして、市民や職員への周知を図ってまいりたいと考えております。
以上です。
楢山直義副議長#7038 / 9123
○楢山直義副議長 池原副市長。
工藤進委員#7039 / 9123
◆4番(工藤進委員) 意見ですけれども、ごみステーションがこれからなくなるということはないと思いますので、今後もごみステーションは維持されていくということで、町内会離れの中でも持続可能な、よりよい管理方法を検討していただくことを求めまして、質問を終わります。
工藤進委員#7040 / 9123
◆4番(工藤進委員) 意見ですけれども、ごみステーションがこれからなくなるということはないと思いますので、今後もごみステーションは維持されていくということで、町内会離れの中でも持続可能な、よりよい管理方法を検討していただくことを求めまして、質問を終わります。
楢山直義副議長#7041 / 9123
○楢山直義副議長 池原副市長。
楢山直義副議長#7042 / 9123
○楢山直義副議長 池原副市長。
工藤進議員#7043 / 9123
◆4番(工藤進議員) 法改正以前のシャッターは危険度が非常に高いです。実際に平成27年には横浜の小学校で児童が重傷を負う事故が発生してますし、そのほかにも全国的には多数シャッターの事故があります。学校以外では死亡事故も発生しております。
下部手動式シャッターは、一般的に30年以上経過しているため、経年劣化が進んでいるものが大半であると言われております。事故防止のための安全装置の装着ができないということで、大事故につながる可能性があるのですが、市では今まで事故を未然に防ぐためにどのような対策を講じてきているのか、伺います。
工藤進議員#7044 / 9123
◆4番(工藤進議員) 法改正以前のシャッターは危険度が非常に高いです。実際に平成27年には横浜の小学校で児童が重傷を負う事故が発生してますし、そのほかにも全国的には多数シャッターの事故があります。学校以外では死亡事故も発生しております。
下部手動式シャッターは、一般的に30年以上経過しているため、経年劣化が進んでいるものが大半であると言われております。事故防止のための安全装置の装着ができないということで、大事故につながる可能性があるのですが、市では今まで事故を未然に防ぐためにどのような対策を講じてきているのか、伺います。
工藤進議員#7045 / 9123
◆4番(工藤進議員) 法改正以前のシャッターは危険度が非常に高いです。実際に平成27年には横浜の小学校で児童が重傷を負う事故が発生してますし、そのほかにも全国的には多数シャッターの事故があります。学校以外では死亡事故も発生しております。
下部手動式シャッターは、一般的に30年以上経過しているため、経年劣化が進んでいるものが大半であると言われております。事故防止のための安全装置の装着ができないということで、大事故につながる可能性があるのですが、市では今まで事故を未然に防ぐためにどのような対策を講じてきているのか、伺います。
菊地ルツ委員#7046 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。
それでは、次の最後の質問に移ります。
先ほど十期計画に向けて注視していく、調査研究ということだと思います。今九期計画の中間年でありますので、十期計画に向けて、いろいろと課題も、宿題も、この九期計画の3年間でたくさん出てくるんだろうと思います。また、今回この質問をしようと思った九期計画の推計と現状に差があったということ、これは九期計画の2年目、3年目、中期計画と最終年度にどのように推移していくかと、このまま推計よりも減っていくのかどうなのかということも、これ介護保険料に直結することだとも思いますので、十期計画に向けてしっかりその現状を踏まえて、そこも宿題じゃないですけれども、2026年度の予算の考え方ですとか、次の計画の考え方にしっかり反映させていっていただくということもお願いをしておきたいと思います。介護保険制度、これ非常に大事な社会を支える制度だと思っています。私も含めて、議会の議員の中にも、今まさに介護保険を使って仕事を続けているという方もいらっしゃいます。私自身もそうでしたし、また私の母が介護していた頃、介護保険制度なかったので、なので当時としては私はヤングケアラーだったんだなと思ったりもしますけれども、今はそうではない。何も諦めないで、極力、全ては無理かもしれませんけれども、学びもそれから自分の生活や仕事も諦めない。それを支える制度として、しっかりと介護保険制度、サービスの安定した支給というのを帯広市としても取り組んでいただきたいと思っております。新しい年度、2025年問題がいよいよこの年になったという感じがいたしますけれども、中間年、そして2025年を迎えて、安定的な介護サービスを提供するための市の認識とお考えを伺って、終わりにしたいと思います。
菊地ルツ委員#7047 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。
それでは、次の最後の質問に移ります。
先ほど十期計画に向けて注視していく、調査研究ということだと思います。今九期計画の中間年でありますので、十期計画に向けて、いろいろと課題も、宿題も、この九期計画の3年間でたくさん出てくるんだろうと思います。また、今回この質問をしようと思った九期計画の推計と現状に差があったということ、これは九期計画の2年目、3年目、中期計画と最終年度にどのように推移していくかと、このまま推計よりも減っていくのかどうなのかということも、これ介護保険料に直結することだとも思いますので、十期計画に向けてしっかりその現状を踏まえて、そこも宿題じゃないですけれども、2026年度の予算の考え方ですとか、次の計画の考え方にしっかり反映させていっていただくということもお願いをしておきたいと思います。介護保険制度、これ非常に大事な社会を支える制度だと思っています。私も含めて、議会の議員の中にも、今まさに介護保険を使って仕事を続けているという方もいらっしゃいます。私自身もそうでしたし、また私の母が介護していた頃、介護保険制度なかったので、なので当時としては私はヤングケアラーだったんだなと思ったりもしますけれども、今はそうではない。何も諦めないで、極力、全ては無理かもしれませんけれども、学びもそれから自分の生活や仕事も諦めない。それを支える制度として、しっかりと介護保険制度、サービスの安定した支給というのを帯広市としても取り組んでいただきたいと思っております。新しい年度、2025年問題がいよいよこの年になったという感じがいたしますけれども、中間年、そして2025年を迎えて、安定的な介護サービスを提供するための市の認識とお考えを伺って、終わりにしたいと思います。
菊地ルツ委員#7048 / 9123
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。
それでは、次の最後の質問に移ります。
先ほど十期計画に向けて注視していく、調査研究ということだと思います。今九期計画の中間年でありますので、十期計画に向けて、いろいろと課題も、宿題も、この九期計画の3年間でたくさん出てくるんだろうと思います。また、今回この質問をしようと思った九期計画の推計と現状に差があったということ、これは九期計画の2年目、3年目、中期計画と最終年度にどのように推移していくかと、このまま推計よりも減っていくのかどうなのかということも、これ介護保険料に直結することだとも思いますので、十期計画に向けてしっかりその現状を踏まえて、そこも宿題じゃないですけれども、2026年度の予算の考え方ですとか、次の計画の考え方にしっかり反映させていっていただくということもお願いをしておきたいと思います。介護保険制度、これ非常に大事な社会を支える制度だと思っています。私も含めて、議会の議員の中にも、今まさに介護保険を使って仕事を続けているという方もいらっしゃいます。私自身もそうでしたし、また私の母が介護していた頃、介護保険制度なかったので、なので当時としては私はヤングケアラーだったんだなと思ったりもしますけれども、今はそうではない。何も諦めないで、極力、全ては無理かもしれませんけれども、学びもそれから自分の生活や仕事も諦めない。それを支える制度として、しっかりと介護保険制度、サービスの安定した支給というのを帯広市としても取り組んでいただきたいと思っております。新しい年度、2025年問題がいよいよこの年になったという感じがいたしますけれども、中間年、そして2025年を迎えて、安定的な介護サービスを提供するための市の認識とお考えを伺って、終わりにしたいと思います。
河原康博総務部長#7049 / 9123
◎河原康博総務部長 北海道地域防災マスター認定研修会につきましては、11月8日に音更町で実施する旨、十勝総合振興局から伺っているところであります。
この北海道地域防災マスターにつきましては、地域の防災活動の中心となって活動いただく方を増やしていくことを目的とした北海道の取組みでありますが、市民が防災に関する知見を広げ、地域での防災活動に主体的に取り組んでいくためには、こういった認定研修会に参加をし、資格を取得することは有効であることから、帯広市としても今後防災講座など機会を通じまして、市民や職員への周知を図ってまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#7050 / 9123
◎河原康博総務部長 北海道地域防災マスター認定研修会につきましては、11月8日に音更町で実施する旨、十勝総合振興局から伺っているところであります。
この北海道地域防災マスターにつきましては、地域の防災活動の中心となって活動いただく方を増やしていくことを目的とした北海道の取組みでありますが、市民が防災に関する知見を広げ、地域での防災活動に主体的に取り組んでいくためには、こういった認定研修会に参加をし、資格を取得することは有効であることから、帯広市としても今後防災講座など機会を通じまして、市民や職員への周知を図ってまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#7051 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
佐藤克己介護高齢福祉課長#7052 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 計画2年目を迎える形になるんですが、もう令和7年度の後半より、第十期策定に向けた調査等々の作業が始まってまいります。今後につきましても、委員おっしゃったように、持続可能な制度運営を目指しまして、人材不足などの課題にしっかりと対応をしていくとともに、認定者数の推移ですとか、あとサービスの利用状況等の詳細を細かに分析を重ねながら、安定したサービス提供体制に努めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤克己介護高齢福祉課長#7053 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 計画2年目を迎える形になるんですが、もう令和7年度の後半より、第十期策定に向けた調査等々の作業が始まってまいります。今後につきましても、委員おっしゃったように、持続可能な制度運営を目指しまして、人材不足などの課題にしっかりと対応をしていくとともに、認定者数の推移ですとか、あとサービスの利用状況等の詳細を細かに分析を重ねながら、安定したサービス提供体制に努めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#7054 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#7055 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
佐藤克己介護高齢福祉課長#7056 / 9123
◎佐藤克己介護高齢福祉課長 計画2年目を迎える形になるんですが、もう令和7年度の後半より、第十期策定に向けた調査等々の作業が始まってまいります。今後につきましても、委員おっしゃったように、持続可能な制度運営を目指しまして、人材不足などの課題にしっかりと対応をしていくとともに、認定者数の推移ですとか、あとサービスの利用状況等の詳細を細かに分析を重ねながら、安定したサービス提供体制に努めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#7057 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
池原佳一副市長#7058 / 9123
◎池原佳一副市長 令和7年版観光白書によりますと、令和6年の訪日外国人旅行者数は、5年前の令和元年比で15.6%増の3,687万人と過去最高を記録した一方で、日本人の国内旅行者数は8.2%減の5.4億人となり、観光需要に占める訪日外国人旅行者の割合が、増加傾向となっております。
帯広市におきましても、今後同様の状況に推移していくものと捉えております。
また、本年5月からの韓国との国際定期便の就航に伴い、帯広市内における訪日外国人宿泊者数は、令和7年度上期におきまして、前年同期比で約3倍に増加する見込みであり、下期におきましては、清州便の増便や仁川便の新規就航もありますことから、さらなる増加を見込んでいるところであります。
以上であります。
横山明美議長#7059 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
池原佳一副市長#7060 / 9123
◎池原佳一副市長 令和7年版観光白書によりますと、令和6年の訪日外国人旅行者数は、5年前の令和元年比で15.6%増の3,687万人と過去最高を記録した一方で、日本人の国内旅行者数は8.2%減の5.4億人となり、観光需要に占める訪日外国人旅行者の割合が、増加傾向となっております。
帯広市におきましても、今後同様の状況に推移していくものと捉えております。
また、本年5月からの韓国との国際定期便の就航に伴い、帯広市内における訪日外国人宿泊者数は、令和7年度上期におきまして、前年同期比で約3倍に増加する見込みであり、下期におきましては、清州便の増便や仁川便の新規就航もありますことから、さらなる増加を見込んでいるところであります。
以上であります。
池原佳一副市長#7061 / 9123
◎池原佳一副市長 令和7年版観光白書によりますと、令和6年の訪日外国人旅行者数は、5年前の令和元年比で15.6%増の3,687万人と過去最高を記録した一方で、日本人の国内旅行者数は8.2%減の5.4億人となり、観光需要に占める訪日外国人旅行者の割合が、増加傾向となっております。
帯広市におきましても、今後同様の状況に推移していくものと捉えております。
また、本年5月からの韓国との国際定期便の就航に伴い、帯広市内における訪日外国人宿泊者数は、令和7年度上期におきまして、前年同期比で約3倍に増加する見込みであり、下期におきましては、清州便の増便や仁川便の新規就航もありますことから、さらなる増加を見込んでいるところであります。
以上であります。
横山明美議長#7062 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#7063 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#7064 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#7065 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
椎名成議員#7066 / 9123
◆3番(椎名成議員) 意見としては、ぜひ、もう参加者をまとめるぐらいされてもいいぐらいチャンスだと思いますので、よろしくお願いします。
次に、防災無線戸別受信機拡充の考えについて、まずは市の現状について伺います。
楢山直義副議長#7067 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
椎名成議員#7068 / 9123
◆3番(椎名成議員) 意見としては、ぜひ、もう参加者をまとめるぐらいされてもいいぐらいチャンスだと思いますので、よろしくお願いします。
次に、防災無線戸別受信機拡充の考えについて、まずは市の現状について伺います。
椎名成議員#7069 / 9123
◆3番(椎名成議員) 意見としては、ぜひ、もう参加者をまとめるぐらいされてもいいぐらいチャンスだと思いますので、よろしくお願いします。
次に、防災無線戸別受信機拡充の考えについて、まずは市の現状について伺います。
西本嘉伸委員長#7070 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
服部哲也学校教育部長#7071 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 法改正の原因となりました学校の防火シャッターによる事故が消防用設備の点検中に生じたものであることに鑑み、文部科学省から点検時の安全対策の実施について通知があり、帯広市では本通知に基づき、点検時には作業員を適切に配置するなど、児童・生徒への安全対策を徹底しているところであります。
また、各学校におきましては、防火シャッターの設置位置、役割、作動状況及び危険性等について児童等に認識させ、特に作業中のシャッターの下は絶対にくぐらないこと、緊急時には避難ドアから避難すること、シャッターの下では遊ばないことを周知するなど、事故の未然防止に努めているところであります。
以上であります。
谷保寿彦委員#7072 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 私からは新エネルギー導入促進補助事業及び新エネルギー導入促進事業資金貸付金事業について質問させていただきます。
まず、導入促進補助事業についてですけれども、決算書145ページの環境衛生費中、新エネルギー導入促進補助事業費の決算額2,374万8,000円に関して、事業内容と内訳についてお伺いいたします。
服部哲也学校教育部長#7073 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 法改正の原因となりました学校の防火シャッターによる事故が消防用設備の点検中に生じたものであることに鑑み、文部科学省から点検時の安全対策の実施について通知があり、帯広市では本通知に基づき、点検時には作業員を適切に配置するなど、児童・生徒への安全対策を徹底しているところであります。
また、各学校におきましては、防火シャッターの設置位置、役割、作動状況及び危険性等について児童等に認識させ、特に作業中のシャッターの下は絶対にくぐらないこと、緊急時には避難ドアから避難すること、シャッターの下では遊ばないことを周知するなど、事故の未然防止に努めているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7074 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 法改正の原因となりました学校の防火シャッターによる事故が消防用設備の点検中に生じたものであることに鑑み、文部科学省から点検時の安全対策の実施について通知があり、帯広市では本通知に基づき、点検時には作業員を適切に配置するなど、児童・生徒への安全対策を徹底しているところであります。
また、各学校におきましては、防火シャッターの設置位置、役割、作動状況及び危険性等について児童等に認識させ、特に作業中のシャッターの下は絶対にくぐらないこと、緊急時には避難ドアから避難すること、シャッターの下では遊ばないことを周知するなど、事故の未然防止に努めているところであります。
以上であります。
西本嘉伸委員長#7075 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#7076 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
谷保寿彦委員#7077 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 私からは新エネルギー導入促進補助事業及び新エネルギー導入促進事業資金貸付金事業について質問させていただきます。
まず、導入促進補助事業についてですけれども、決算書145ページの環境衛生費中、新エネルギー導入促進補助事業費の決算額2,374万8,000円に関して、事業内容と内訳についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#7078 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 私からは新エネルギー導入促進補助事業及び新エネルギー導入促進事業資金貸付金事業について質問させていただきます。
まず、導入促進補助事業についてですけれども、決算書145ページの環境衛生費中、新エネルギー導入促進補助事業費の決算額2,374万8,000円に関して、事業内容と内訳についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#7079 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7080 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#7081 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#7082 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7083 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
工藤進議員#7084 / 9123
◆4番(工藤進議員) 宿泊数が前年比の3倍ということで、国際定期便の就航によって宿泊業、飲食業、交通事業など、関連産業に波及する経済効果というのはどの程度あると試算をされているのか、お伺いします。
工藤進議員#7085 / 9123
◆4番(工藤進議員) 宿泊数が前年比の3倍ということで、国際定期便の就航によって宿泊業、飲食業、交通事業など、関連産業に波及する経済効果というのはどの程度あると試算をされているのか、お伺いします。
西本嘉伸委員長#7086 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時54分休憩
────────
午後5時15分再開
西本嘉伸委員長#7087 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時54分休憩
────────
午後5時15分再開
西本嘉伸委員長#7088 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時54分休憩
────────
午後5時15分再開
小松周平環境課長補佐#7089 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 新エネルギー導入促進補助事業につきましては、家庭における再生可能エネルギーや省エネルギー機器の普及を図ることを目的として、補助金を交付しているものであります。
令和6年度の決算内訳は、太陽光発電システムが100件、500万円。定置型蓄電池が98件、947万8,000円。V2H充放電設備が1件、6万円。木質ペレットストーブが5件、50万円。エコキュート、エコジョーズの単独設置分が228件、684万円。エコジョーズとガスコージェネの同時設置分が17件、187万円。合計で449件、2,374万8,000円となっています。
以上です。
小松周平環境課長補佐#7090 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 新エネルギー導入促進補助事業につきましては、家庭における再生可能エネルギーや省エネルギー機器の普及を図ることを目的として、補助金を交付しているものであります。
令和6年度の決算内訳は、太陽光発電システムが100件、500万円。定置型蓄電池が98件、947万8,000円。V2H充放電設備が1件、6万円。木質ペレットストーブが5件、50万円。エコキュート、エコジョーズの単独設置分が228件、684万円。エコジョーズとガスコージェネの同時設置分が17件、187万円。合計で449件、2,374万8,000円となっています。
以上です。
横山明美議長#7091 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
工藤進議員#7092 / 9123
◆4番(工藤進議員) 宿泊数が前年比の3倍ということで、国際定期便の就航によって宿泊業、飲食業、交通事業など、関連産業に波及する経済効果というのはどの程度あると試算をされているのか、お伺いします。
横山明美議長#7093 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#7094 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
小松周平環境課長補佐#7095 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 新エネルギー導入促進補助事業につきましては、家庭における再生可能エネルギーや省エネルギー機器の普及を図ることを目的として、補助金を交付しているものであります。
令和6年度の決算内訳は、太陽光発電システムが100件、500万円。定置型蓄電池が98件、947万8,000円。V2H充放電設備が1件、6万円。木質ペレットストーブが5件、50万円。エコキュート、エコジョーズの単独設置分が228件、684万円。エコジョーズとガスコージェネの同時設置分が17件、187万円。合計で449件、2,374万8,000円となっています。
以上です。
西本嘉伸委員長#7096 / 9123
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#7097 / 9123
○楢山直義副議長 池原副市長。
楢山直義副議長#7098 / 9123
○楢山直義副議長 池原副市長。
西本嘉伸委員長#7099 / 9123
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
工藤進議員#7100 / 9123
◆4番(工藤進議員) 子供の安全のためには、法改正後の基準に適合させるよう改修や更新を行っていくべきだと考えておりますが、今後の市の対応についてお伺いします。
工藤進議員#7101 / 9123
◆4番(工藤進議員) 子供の安全のためには、法改正後の基準に適合させるよう改修や更新を行っていくべきだと考えておりますが、今後の市の対応についてお伺いします。
谷保寿彦委員#7102 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 内訳を把握いたしました。
2年前の決算審査で、私は木質ペレットに関してのみお聞きしましたけれども、今回は執行の部分全体を伺っていきたいと思います。
2年前には、この木質ペレットの件数、少ないのではというようなお話をさせていただいたと記憶しているんですけれども、今のお答えで、太陽光発電システムで100件、エコキュート、エコジョーズの単独設置で228件と、件数が多いことは理解できましたけれども、令和6年度中の議会におきましても、何人かの議員のほうから、この件数について質疑があったことを記憶しております。早い時期にこの枠の上限に達したなどなどというような質問があったと思うんですけれども。
そこで、この令和6年度の年度途中に補助枠に達してしまったメニューがあれば、いつごろ達したのか、またその場合にはどのような対応を行ったのかお伺いいたします。
河原康博総務部長#7103 / 9123
◎河原康博総務部長 現在使用している地域防災無線は、平成22年度に整備したもので、既にメーカーの保証期間が過ぎ、製造も順次終了している状況にあり、このため、今後故障等が発生した場合には、修理対応が困難となることから、本年度において防災無線の入替えを行うものでございます。
また、現在進めている地域防災無線の更新整備に合わせまして、帯広市からの防災情報を確実に市民の皆様に伝えるため、スマートフォンなどの通信手段をお持ちでない世帯を対象に、令和8年度から戸別受信機を、数としては限度がありますが、無償貸与していく考えでございます。
以上です。
西本嘉伸委員長#7104 / 9123
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
工藤進議員#7105 / 9123
◆4番(工藤進議員) 子供の安全のためには、法改正後の基準に適合させるよう改修や更新を行っていくべきだと考えておりますが、今後の市の対応についてお伺いします。
河原康博総務部長#7106 / 9123
◎河原康博総務部長 現在使用している地域防災無線は、平成22年度に整備したもので、既にメーカーの保証期間が過ぎ、製造も順次終了している状況にあり、このため、今後故障等が発生した場合には、修理対応が困難となることから、本年度において防災無線の入替えを行うものでございます。
また、現在進めている地域防災無線の更新整備に合わせまして、帯広市からの防災情報を確実に市民の皆様に伝えるため、スマートフォンなどの通信手段をお持ちでない世帯を対象に、令和8年度から戸別受信機を、数としては限度がありますが、無償貸与していく考えでございます。
以上です。
楢山直義副議長#7107 / 9123
○楢山直義副議長 池原副市長。
谷保寿彦委員#7108 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 内訳を把握いたしました。
2年前の決算審査で、私は木質ペレットに関してのみお聞きしましたけれども、今回は執行の部分全体を伺っていきたいと思います。
2年前には、この木質ペレットの件数、少ないのではというようなお話をさせていただいたと記憶しているんですけれども、今のお答えで、太陽光発電システムで100件、エコキュート、エコジョーズの単独設置で228件と、件数が多いことは理解できましたけれども、令和6年度中の議会におきましても、何人かの議員のほうから、この件数について質疑があったことを記憶しております。早い時期にこの枠の上限に達したなどなどというような質問があったと思うんですけれども。
そこで、この令和6年度の年度途中に補助枠に達してしまったメニューがあれば、いつごろ達したのか、またその場合にはどのような対応を行ったのかお伺いいたします。
谷保寿彦委員#7109 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 内訳を把握いたしました。
2年前の決算審査で、私は木質ペレットに関してのみお聞きしましたけれども、今回は執行の部分全体を伺っていきたいと思います。
2年前には、この木質ペレットの件数、少ないのではというようなお話をさせていただいたと記憶しているんですけれども、今のお答えで、太陽光発電システムで100件、エコキュート、エコジョーズの単独設置で228件と、件数が多いことは理解できましたけれども、令和6年度中の議会におきましても、何人かの議員のほうから、この件数について質疑があったことを記憶しております。早い時期にこの枠の上限に達したなどなどというような質問があったと思うんですけれども。
そこで、この令和6年度の年度途中に補助枠に達してしまったメニューがあれば、いつごろ達したのか、またその場合にはどのような対応を行ったのかお伺いいたします。
河原康博総務部長#7110 / 9123
◎河原康博総務部長 現在使用している地域防災無線は、平成22年度に整備したもので、既にメーカーの保証期間が過ぎ、製造も順次終了している状況にあり、このため、今後故障等が発生した場合には、修理対応が困難となることから、本年度において防災無線の入替えを行うものでございます。
また、現在進めている地域防災無線の更新整備に合わせまして、帯広市からの防災情報を確実に市民の皆様に伝えるため、スマートフォンなどの通信手段をお持ちでない世帯を対象に、令和8年度から戸別受信機を、数としては限度がありますが、無償貸与していく考えでございます。
以上です。
3.議案第3号#7111 / 9123
△3.議案第3号 令和7年度帯広市一般会計予算(衛生費)について外
次に、歳出第20款衛生費中、広域水道費を除く部分、債務負担行為中関係部分及び議案第7号令和7年度帯広市中島霊園事業会計予算を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
池原佳一副市長#7112 / 9123
◎池原佳一副市長 観光庁のインバウンド消費動向調査によりますと、訪日外国人旅行者の1人1泊当たりの旅行支出は2万8,169円となっております。11月までのエアロK航空定期便到着客のうち、韓国人客と想定される約7,670人の90%が、市内ホテルに1泊宿泊したと仮定しますと、約1億9,445万円の経済効果があったものと試算されます。
以上でございます。
3.議案第3号#7113 / 9123
△3.議案第3号 令和7年度帯広市一般会計予算(衛生費)について外
次に、歳出第20款衛生費中、広域水道費を除く部分、債務負担行為中関係部分及び議案第7号令和7年度帯広市中島霊園事業会計予算を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
横山明美議長#7114 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
池原佳一副市長#7115 / 9123
◎池原佳一副市長 観光庁のインバウンド消費動向調査によりますと、訪日外国人旅行者の1人1泊当たりの旅行支出は2万8,169円となっております。11月までのエアロK航空定期便到着客のうち、韓国人客と想定される約7,670人の90%が、市内ホテルに1泊宿泊したと仮定しますと、約1億9,445万円の経済効果があったものと試算されます。
以上でございます。
池原佳一副市長#7116 / 9123
◎池原佳一副市長 観光庁のインバウンド消費動向調査によりますと、訪日外国人旅行者の1人1泊当たりの旅行支出は2万8,169円となっております。11月までのエアロK航空定期便到着客のうち、韓国人客と想定される約7,670人の90%が、市内ホテルに1泊宿泊したと仮定しますと、約1億9,445万円の経済効果があったものと試算されます。
以上でございます。
横山明美議長#7117 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#7118 / 9123
○横山明美議長 服部部長。
小松周平環境課長補佐#7119 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 まず、木質ペレットストーブが4月に、エコキュート、エコジョーズの単独設置分が10月に、定置型蓄電池が1月に、それぞれ上限に達しており、年度途中で補助枠の上限に達した場合には、その時点で募集を終了しています。
なお、今年度、木質ペレットストーブと定置型蓄電池につきましては、それぞれの補助枠を5件から10件、100件から150件に増やしており、またエコキュート、エコジョーズの単独設置分につきましては、現状を踏まえまして、非省エネ型からの取替えのみを対象とする見直しを行い、160件の補助枠に対し、現在35件の残件数となっております。
以上です。
小松周平環境課長補佐#7120 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 まず、木質ペレットストーブが4月に、エコキュート、エコジョーズの単独設置分が10月に、定置型蓄電池が1月に、それぞれ上限に達しており、年度途中で補助枠の上限に達した場合には、その時点で募集を終了しています。
なお、今年度、木質ペレットストーブと定置型蓄電池につきましては、それぞれの補助枠を5件から10件、100件から150件に増やしており、またエコキュート、エコジョーズの単独設置分につきましては、現状を踏まえまして、非省エネ型からの取替えのみを対象とする見直しを行い、160件の補助枠に対し、現在35件の残件数となっております。
以上です。
横山明美議長#7121 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#7122 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#7123 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
小松周平環境課長補佐#7124 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 まず、木質ペレットストーブが4月に、エコキュート、エコジョーズの単独設置分が10月に、定置型蓄電池が1月に、それぞれ上限に達しており、年度途中で補助枠の上限に達した場合には、その時点で募集を終了しています。
なお、今年度、木質ペレットストーブと定置型蓄電池につきましては、それぞれの補助枠を5件から10件、100件から150件に増やしており、またエコキュート、エコジョーズの単独設置分につきましては、現状を踏まえまして、非省エネ型からの取替えのみを対象とする見直しを行い、160件の補助枠に対し、現在35件の残件数となっております。
以上です。
3.議案第3号#7125 / 9123
△3.議案第3号 令和7年度帯広市一般会計予算(衛生費)について外
次に、歳出第20款衛生費中、広域水道費を除く部分、債務負担行為中関係部分及び議案第7号令和7年度帯広市中島霊園事業会計予算を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
服部哲也学校教育部長#7126 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 帯広市では、これまでの文部科学省の通知に基づき、児童・生徒への注意喚起や点検時の安全確保、異常時の早期補修対応等の適切な安全対策が図られるよう取り組んできたところであります。今後も引き続き適切な安全対策に取り組んでいくとともに、大規模な施設整備や修繕、更新等の際に、危害防止装置の設置に取り組んでまいりたいと考えております。
以上であります。
谷保寿彦委員#7127 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 令和6年度がすごく早く達した状況から、今年度は当初から増枠、また見直しを行ったということですけれども、このスピーディーな変更というのは評価すべきことだなと思います。
それにしても、木質ペレットは、4月スタートで4月に枠が埋まるということは、恐らく待っていらっしゃる方がいらっしゃったんじゃないかなと思うんですけれども、すぐ埋まるということは、市民の方々のほうでも、この新エネの温室効果ガス削減に関して興味があるということの裏返しなんじゃないかなと捉えております。
また、太陽光発電システムの補助のほうにも触れたいと思うんですけれども、3月の予算審査のときに、鬼塚委員より、小規模事業者からの太陽光発電システムの補助のニーズに関する質疑がありました。
この太陽光発電システムの補助対象者について、令和6年度までは事業者を対象としておりませんでしたが、今年度からは事業者も対象としております。
今年度の補助対象である事業者が、仮に大規模な太陽光発電システムの設置をする場合、この対象となるのでしょうか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#7128 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7129 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
谷保寿彦委員#7130 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 令和6年度がすごく早く達した状況から、今年度は当初から増枠、また見直しを行ったということですけれども、このスピーディーな変更というのは評価すべきことだなと思います。
それにしても、木質ペレットは、4月スタートで4月に枠が埋まるということは、恐らく待っていらっしゃる方がいらっしゃったんじゃないかなと思うんですけれども、すぐ埋まるということは、市民の方々のほうでも、この新エネの温室効果ガス削減に関して興味があるということの裏返しなんじゃないかなと捉えております。
また、太陽光発電システムの補助のほうにも触れたいと思うんですけれども、3月の予算審査のときに、鬼塚委員より、小規模事業者からの太陽光発電システムの補助のニーズに関する質疑がありました。
この太陽光発電システムの補助対象者について、令和6年度までは事業者を対象としておりませんでしたが、今年度からは事業者も対象としております。
今年度の補助対象である事業者が、仮に大規模な太陽光発電システムの設置をする場合、この対象となるのでしょうか、お伺いいたします。
柳田健太郎委員#7131 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 私から3点、手短に順次伺ってまいります。
産後ケア、不妊治療、帯状疱疹ワクチンについて順次伺ってまいります。
まず初めに、予算書128ページ中、保健衛生総務費中、母子保健相談指導費のうち、まずは産後ケアの予算額、そして事業概要について伺います。
2点目に、不妊治療費の助成事業について予算額と事業概要について伺います。
3点目に、同じく128ページ予防費中、令和7年度から定期接種化される帯状疱疹ワクチンの事業概要と予算額についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#7132 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 私から3点、手短に順次伺ってまいります。
産後ケア、不妊治療、帯状疱疹ワクチンについて順次伺ってまいります。
まず初めに、予算書128ページ中、保健衛生総務費中、母子保健相談指導費のうち、まずは産後ケアの予算額、そして事業概要について伺います。
2点目に、不妊治療費の助成事業について予算額と事業概要について伺います。
3点目に、同じく128ページ予防費中、令和7年度から定期接種化される帯状疱疹ワクチンの事業概要と予算額についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#7133 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 私から3点、手短に順次伺ってまいります。
産後ケア、不妊治療、帯状疱疹ワクチンについて順次伺ってまいります。
まず初めに、予算書128ページ中、保健衛生総務費中、母子保健相談指導費のうち、まずは産後ケアの予算額、そして事業概要について伺います。
2点目に、不妊治療費の助成事業について予算額と事業概要について伺います。
3点目に、同じく128ページ予防費中、令和7年度から定期接種化される帯状疱疹ワクチンの事業概要と予算額についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#7134 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 令和6年度がすごく早く達した状況から、今年度は当初から増枠、また見直しを行ったということですけれども、このスピーディーな変更というのは評価すべきことだなと思います。
それにしても、木質ペレットは、4月スタートで4月に枠が埋まるということは、恐らく待っていらっしゃる方がいらっしゃったんじゃないかなと思うんですけれども、すぐ埋まるということは、市民の方々のほうでも、この新エネの温室効果ガス削減に関して興味があるということの裏返しなんじゃないかなと捉えております。
また、太陽光発電システムの補助のほうにも触れたいと思うんですけれども、3月の予算審査のときに、鬼塚委員より、小規模事業者からの太陽光発電システムの補助のニーズに関する質疑がありました。
この太陽光発電システムの補助対象者について、令和6年度までは事業者を対象としておりませんでしたが、今年度からは事業者も対象としております。
今年度の補助対象である事業者が、仮に大規模な太陽光発電システムの設置をする場合、この対象となるのでしょうか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#7135 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
服部哲也学校教育部長#7136 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 帯広市では、これまでの文部科学省の通知に基づき、児童・生徒への注意喚起や点検時の安全確保、異常時の早期補修対応等の適切な安全対策が図られるよう取り組んできたところであります。今後も引き続き適切な安全対策に取り組んでいくとともに、大規模な施設整備や修繕、更新等の際に、危害防止装置の設置に取り組んでまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7137 / 9123
◎服部哲也学校教育部長 帯広市では、これまでの文部科学省の通知に基づき、児童・生徒への注意喚起や点検時の安全確保、異常時の早期補修対応等の適切な安全対策が図られるよう取り組んできたところであります。今後も引き続き適切な安全対策に取り組んでいくとともに、大規模な施設整備や修繕、更新等の際に、危害防止装置の設置に取り組んでまいりたいと考えております。
以上であります。
椎名成議員#7138 / 9123
◆3番(椎名成議員) その新たな防災無線の整備で、どういった機能向上、改善があるのかについて伺います。
椎名成議員#7139 / 9123
◆3番(椎名成議員) その新たな防災無線の整備で、どういった機能向上、改善があるのかについて伺います。
椎名成議員#7140 / 9123
◆3番(椎名成議員) その新たな防災無線の整備で、どういった機能向上、改善があるのかについて伺います。
工藤進議員#7141 / 9123
◆4番(工藤進議員) 観光面では、しっかり結果が出ているのだという感じもしますけども、良好な状況と思いますが、定期便の地域住民の利便性向上や企業活動への影響を含め、観光以外の分野で期待される経済効果について市ではどのような評価をされているのか、お伺いします。
横山明美議長#7142 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#7143 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
小松周平環境課長補佐#7144 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 市内で事業を行う事業者に対して、個人向けと同じく、発電出力が10キロワット未満の設備を補助対象としておりまして、主に事務所や店舗といった小規模事業者を対象とすることを想定したものでありますことから、大規模な太陽光発電システム設置事業者は、補助の対象者とはしていないものであります。
以上です。
工藤進議員#7145 / 9123
◆4番(工藤進議員) 観光面では、しっかり結果が出ているのだという感じもしますけども、良好な状況と思いますが、定期便の地域住民の利便性向上や企業活動への影響を含め、観光以外の分野で期待される経済効果について市ではどのような評価をされているのか、お伺いします。
小松周平環境課長補佐#7146 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 市内で事業を行う事業者に対して、個人向けと同じく、発電出力が10キロワット未満の設備を補助対象としておりまして、主に事務所や店舗といった小規模事業者を対象とすることを想定したものでありますことから、大規模な太陽光発電システム設置事業者は、補助の対象者とはしていないものであります。
以上です。
小松周平環境課長補佐#7147 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 市内で事業を行う事業者に対して、個人向けと同じく、発電出力が10キロワット未満の設備を補助対象としておりまして、主に事務所や店舗といった小規模事業者を対象とすることを想定したものでありますことから、大規模な太陽光発電システム設置事業者は、補助の対象者とはしていないものであります。
以上です。
横山明美議長#7148 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7149 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、産後ケア事業についてお答えいたします。
母子保健相談指導費中、産後ケア事業につきましては、予算額273万7,000円で、主な内訳は、需用費1万9,000円、役務費3万3,000円、委託料268万5,000円となっており、産後の母子に対して、心身のケアや育児のサポート等を行うことにより、安心して子育てができる環境をつくるとともに、産後鬱を予防し、円滑な育児を支援することを目的としているものでございます。
続きまして、不妊治療についてお答えいたします。
不妊治療費助成事業につきましては、予算額837万円で、主な内訳は、役務費2万7,000円、負担金補助及び補助金834万3,000円となっており、不妊治療における経済的負担軽減を図るため、医療保険適用の生殖補助医療と併用しまして、自費で実施される先進医療に係る費用の一部を助成する先進不妊治療費助成事業と、妻の年齢が43歳以上の夫婦に対して生殖補助医療に係る治療費の一部を助成する生殖補助医療費助成事業を実施しております。
続きまして、帯状疱疹ワクチンについてお答えいたします。
令和7年度から帯状疱疹が予防接種法のB類疾病に位置づけられ、帯状疱疹の予防を目的として薬事承認されております乾燥弱毒生水痘ワクチンと乾燥組換え帯状疱疹ワクチンの2種類のワクチンが定期接種の対象とされたところでございます。
対象年齢は、65歳もしくは60歳から64歳の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する者となっておりますが、今般の定期接種開始時に、65歳以上となっている高齢者に対しても、接種機会を確保いたしますため、5年間の経過措置といたしまして、70歳、75歳など5歳年齢ごとを定期接種の対象として位置づけていることに加え、令和7年度に限り、101歳以上の方は全員対象となるものでございます。
帯状疱疹予防接種に係る予算につきましては、接種委託料として4,042万2,000円、個別通知等の事務費として201万8,000円、計4,244万円となってございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7150 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、産後ケア事業についてお答えいたします。
母子保健相談指導費中、産後ケア事業につきましては、予算額273万7,000円で、主な内訳は、需用費1万9,000円、役務費3万3,000円、委託料268万5,000円となっており、産後の母子に対して、心身のケアや育児のサポート等を行うことにより、安心して子育てができる環境をつくるとともに、産後鬱を予防し、円滑な育児を支援することを目的としているものでございます。
続きまして、不妊治療についてお答えいたします。
不妊治療費助成事業につきましては、予算額837万円で、主な内訳は、役務費2万7,000円、負担金補助及び補助金834万3,000円となっており、不妊治療における経済的負担軽減を図るため、医療保険適用の生殖補助医療と併用しまして、自費で実施される先進医療に係る費用の一部を助成する先進不妊治療費助成事業と、妻の年齢が43歳以上の夫婦に対して生殖補助医療に係る治療費の一部を助成する生殖補助医療費助成事業を実施しております。
続きまして、帯状疱疹ワクチンについてお答えいたします。
令和7年度から帯状疱疹が予防接種法のB類疾病に位置づけられ、帯状疱疹の予防を目的として薬事承認されております乾燥弱毒生水痘ワクチンと乾燥組換え帯状疱疹ワクチンの2種類のワクチンが定期接種の対象とされたところでございます。
対象年齢は、65歳もしくは60歳から64歳の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する者となっておりますが、今般の定期接種開始時に、65歳以上となっている高齢者に対しても、接種機会を確保いたしますため、5年間の経過措置といたしまして、70歳、75歳など5歳年齢ごとを定期接種の対象として位置づけていることに加え、令和7年度に限り、101歳以上の方は全員対象となるものでございます。
帯状疱疹予防接種に係る予算につきましては、接種委託料として4,042万2,000円、個別通知等の事務費として201万8,000円、計4,244万円となってございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7151 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、産後ケア事業についてお答えいたします。
母子保健相談指導費中、産後ケア事業につきましては、予算額273万7,000円で、主な内訳は、需用費1万9,000円、役務費3万3,000円、委託料268万5,000円となっており、産後の母子に対して、心身のケアや育児のサポート等を行うことにより、安心して子育てができる環境をつくるとともに、産後鬱を予防し、円滑な育児を支援することを目的としているものでございます。
続きまして、不妊治療についてお答えいたします。
不妊治療費助成事業につきましては、予算額837万円で、主な内訳は、役務費2万7,000円、負担金補助及び補助金834万3,000円となっており、不妊治療における経済的負担軽減を図るため、医療保険適用の生殖補助医療と併用しまして、自費で実施される先進医療に係る費用の一部を助成する先進不妊治療費助成事業と、妻の年齢が43歳以上の夫婦に対して生殖補助医療に係る治療費の一部を助成する生殖補助医療費助成事業を実施しております。
続きまして、帯状疱疹ワクチンについてお答えいたします。
令和7年度から帯状疱疹が予防接種法のB類疾病に位置づけられ、帯状疱疹の予防を目的として薬事承認されております乾燥弱毒生水痘ワクチンと乾燥組換え帯状疱疹ワクチンの2種類のワクチンが定期接種の対象とされたところでございます。
対象年齢は、65歳もしくは60歳から64歳の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する者となっておりますが、今般の定期接種開始時に、65歳以上となっている高齢者に対しても、接種機会を確保いたしますため、5年間の経過措置といたしまして、70歳、75歳など5歳年齢ごとを定期接種の対象として位置づけていることに加え、令和7年度に限り、101歳以上の方は全員対象となるものでございます。
帯状疱疹予防接種に係る予算につきましては、接種委託料として4,042万2,000円、個別通知等の事務費として201万8,000円、計4,244万円となってございます。
以上でございます。
工藤進議員#7152 / 9123
◆4番(工藤進議員) 観光面では、しっかり結果が出ているのだという感じもしますけども、良好な状況と思いますが、定期便の地域住民の利便性向上や企業活動への影響を含め、観光以外の分野で期待される経済効果について市ではどのような評価をされているのか、お伺いします。
横山明美議長#7153 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#7154 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#7155 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
河原康博総務部長#7156 / 9123
◎河原康博総務部長 新たな機種は、現行のものと比べ大幅な機能追加があるわけではございませんが、携帯電話のように複数のボタンを操作する必要があった従来の機種に比べまして、1つのボタンを押しながら通話するなど操作性が向上するほか、電波強度が強くなることで、無線機の受信感度も改善されると想定してございます。
また、中継基地局の設置場所について、現行の広野小学校から大正配水池付近に移すことにより、これまで電波の届きにくかった地域の利便性向上を図るものでございます。
以上です。
谷保寿彦委員#7157 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 分かりました。
仮に大きな社屋などで、体積が大きいような社屋で、その社屋全体を賄うような発電装置をつけたい場合はどうなのかなと思ったので質問させていただきましたが、対象とはしていないということで把握いたしました。
2年前の私の決算審査での質疑において、この温室効果ガス削減は、年間で太陽光のほうで4.6トン、木質ペレットのほうで5.0トンと大きい効果であるというお答えをいただいておりました。エコジョーズ、エコキュートもそこまでの量ではないにしろ、件数がたくさんありますので大きな効果が出ていると。さらに、このガスを使用したエコジョーズへの補助金に関しても、帯広市は早い段階から補助を出している数少ない自治体として補助を出しておりますので、大変有意義な事業であると理解していますし、今後もニーズをつかみながら、新エネの補助事業を推進していただきたいとお願い申し上げます。
続きまして、この新エネルギー導入促進事業資金貸付金のほうに参りたいと思います。4,154万2,575円の決算になっておりますけれども、その内容と内訳についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#7158 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 分かりました。
仮に大きな社屋などで、体積が大きいような社屋で、その社屋全体を賄うような発電装置をつけたい場合はどうなのかなと思ったので質問させていただきましたが、対象とはしていないということで把握いたしました。
2年前の私の決算審査での質疑において、この温室効果ガス削減は、年間で太陽光のほうで4.6トン、木質ペレットのほうで5.0トンと大きい効果であるというお答えをいただいておりました。エコジョーズ、エコキュートもそこまでの量ではないにしろ、件数がたくさんありますので大きな効果が出ていると。さらに、このガスを使用したエコジョーズへの補助金に関しても、帯広市は早い段階から補助を出している数少ない自治体として補助を出しておりますので、大変有意義な事業であると理解していますし、今後もニーズをつかみながら、新エネの補助事業を推進していただきたいとお願い申し上げます。
続きまして、この新エネルギー導入促進事業資金貸付金のほうに参りたいと思います。4,154万2,575円の決算になっておりますけれども、その内容と内訳についてお伺いいたします。
工藤進議員#7159 / 9123
◆4番(工藤進議員) ちなみに釧路市ですけども、既に危険防止装置の装着がほぼ終了していると聞いています。また、札幌市でも実施予定と聞いております。予算の都合があり、なかなか替えられないという事情もあるのでしょうが、子供の命に関する大事な問題であると思っておりますので、どうか前向きに考えていただくことを強く求めて、この質問を終わります。
次に、市の災害対策ということで伺います。
先ほどの答弁では、全ての避難所に運営職員を配置し、責任者も明確になっていると認識しました。本市の避難所は何か所で、何人の市民を受け入れることができるのか、またその箇所数と人数の理由をお伺いします。
工藤進議員#7160 / 9123
◆4番(工藤進議員) ちなみに釧路市ですけども、既に危険防止装置の装着がほぼ終了していると聞いています。また、札幌市でも実施予定と聞いております。予算の都合があり、なかなか替えられないという事情もあるのでしょうが、子供の命に関する大事な問題であると思っておりますので、どうか前向きに考えていただくことを強く求めて、この質問を終わります。
次に、市の災害対策ということで伺います。
先ほどの答弁では、全ての避難所に運営職員を配置し、責任者も明確になっていると認識しました。本市の避難所は何か所で、何人の市民を受け入れることができるのか、またその箇所数と人数の理由をお伺いします。
谷保寿彦委員#7161 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 分かりました。
仮に大きな社屋などで、体積が大きいような社屋で、その社屋全体を賄うような発電装置をつけたい場合はどうなのかなと思ったので質問させていただきましたが、対象とはしていないということで把握いたしました。
2年前の私の決算審査での質疑において、この温室効果ガス削減は、年間で太陽光のほうで4.6トン、木質ペレットのほうで5.0トンと大きい効果であるというお答えをいただいておりました。エコジョーズ、エコキュートもそこまでの量ではないにしろ、件数がたくさんありますので大きな効果が出ていると。さらに、このガスを使用したエコジョーズへの補助金に関しても、帯広市は早い段階から補助を出している数少ない自治体として補助を出しておりますので、大変有意義な事業であると理解していますし、今後もニーズをつかみながら、新エネの補助事業を推進していただきたいとお願い申し上げます。
続きまして、この新エネルギー導入促進事業資金貸付金のほうに参りたいと思います。4,154万2,575円の決算になっておりますけれども、その内容と内訳についてお伺いいたします。
工藤進議員#7162 / 9123
◆4番(工藤進議員) ちなみに釧路市ですけども、既に危険防止装置の装着がほぼ終了していると聞いています。また、札幌市でも実施予定と聞いております。予算の都合があり、なかなか替えられないという事情もあるのでしょうが、子供の命に関する大事な問題であると思っておりますので、どうか前向きに考えていただくことを強く求めて、この質問を終わります。
次に、市の災害対策ということで伺います。
先ほどの答弁では、全ての避難所に運営職員を配置し、責任者も明確になっていると認識しました。本市の避難所は何か所で、何人の市民を受け入れることができるのか、またその箇所数と人数の理由をお伺いします。
楢山直義副議長#7163 / 9123
○楢山直義副議長 池原副市長。
河原康博総務部長#7164 / 9123
◎河原康博総務部長 新たな機種は、現行のものと比べ大幅な機能追加があるわけではございませんが、携帯電話のように複数のボタンを操作する必要があった従来の機種に比べまして、1つのボタンを押しながら通話するなど操作性が向上するほか、電波強度が強くなることで、無線機の受信感度も改善されると想定してございます。
また、中継基地局の設置場所について、現行の広野小学校から大正配水池付近に移すことにより、これまで電波の届きにくかった地域の利便性向上を図るものでございます。
以上です。
楢山直義副議長#7165 / 9123
○楢山直義副議長 池原副市長。
柳田健太郎委員#7166 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
では、産後ケアについて2問目に入ります。
令和5年6月30日、こども家庭庁通知におきまして、対象者は産後ケアを必要とする者に見直し、この事業自体が、支援を必要とする全ての方が利用できる事業になったと認識しておりますが、帯広市の今年度までの事業のその概要と次年度以降の変更点についてお伺いいたします。
河原康博総務部長#7167 / 9123
◎河原康博総務部長 新たな機種は、現行のものと比べ大幅な機能追加があるわけではございませんが、携帯電話のように複数のボタンを操作する必要があった従来の機種に比べまして、1つのボタンを押しながら通話するなど操作性が向上するほか、電波強度が強くなることで、無線機の受信感度も改善されると想定してございます。
また、中継基地局の設置場所について、現行の広野小学校から大正配水池付近に移すことにより、これまで電波の届きにくかった地域の利便性向上を図るものでございます。
以上です。
柳田健太郎委員#7168 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
では、産後ケアについて2問目に入ります。
令和5年6月30日、こども家庭庁通知におきまして、対象者は産後ケアを必要とする者に見直し、この事業自体が、支援を必要とする全ての方が利用できる事業になったと認識しておりますが、帯広市の今年度までの事業のその概要と次年度以降の変更点についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#7169 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
では、産後ケアについて2問目に入ります。
令和5年6月30日、こども家庭庁通知におきまして、対象者は産後ケアを必要とする者に見直し、この事業自体が、支援を必要とする全ての方が利用できる事業になったと認識しておりますが、帯広市の今年度までの事業のその概要と次年度以降の変更点についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#7170 / 9123
○楢山直義副議長 池原副市長。
横山明美議長#7171 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#7172 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
池原佳一副市長#7173 / 9123
◎池原佳一副市長 夏ダイヤの清州国際空港に加え、冬ダイヤからは、ソウルに近い東アジアのハブ空港となっている仁川国際空港への路線が就航したことによりまして、世界各国へのアクセスが向上していますことから、地域住民の利便性は、着実に向上しているものと捉えております。
今後は、観光のみならず、ビジネス利用による経済効果の創出の可能性についても期待しているところであります。
以上でございます。
池原佳一副市長#7174 / 9123
◎池原佳一副市長 夏ダイヤの清州国際空港に加え、冬ダイヤからは、ソウルに近い東アジアのハブ空港となっている仁川国際空港への路線が就航したことによりまして、世界各国へのアクセスが向上していますことから、地域住民の利便性は、着実に向上しているものと捉えております。
今後は、観光のみならず、ビジネス利用による経済効果の創出の可能性についても期待しているところであります。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7175 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 これまで事業対象者は、産後の体調や育児に不安を感じており、家族等から支援を十分に受けられない産婦及びその乳児としていたものを、産後ケアを必要とする者とし、利用期間を産後4か月未満から産後6か月未満に変更したものでございます。そのほか利用ごとに実施をしておりました保健師の面談を、対象者の利便性を図るため、初回及び医療機関等を変更する際に実施するものといたしまして、利用方法を見直したものでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7176 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 これまで事業対象者は、産後の体調や育児に不安を感じており、家族等から支援を十分に受けられない産婦及びその乳児としていたものを、産後ケアを必要とする者とし、利用期間を産後4か月未満から産後6か月未満に変更したものでございます。そのほか利用ごとに実施をしておりました保健師の面談を、対象者の利便性を図るため、初回及び医療機関等を変更する際に実施するものといたしまして、利用方法を見直したものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7177 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7178 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7179 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7180 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 これまで事業対象者は、産後の体調や育児に不安を感じており、家族等から支援を十分に受けられない産婦及びその乳児としていたものを、産後ケアを必要とする者とし、利用期間を産後4か月未満から産後6か月未満に変更したものでございます。そのほか利用ごとに実施をしておりました保健師の面談を、対象者の利便性を図るため、初回及び医療機関等を変更する際に実施するものといたしまして、利用方法を見直したものでございます。
以上でございます。
小松周平環境課長補佐#7181 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 新エネルギー導入促進事業資金貸付金は、太陽光発電システムの普及促進を目的に、太陽光発電システムを設置する市民の初期費用の負担を軽減するため、金融機関と協力し、170万円を上限とした無利子貸付けを実施するための経費となっております。
内訳につきましては、貸付金が4,079万2,000円、手数料が75万575円となっており、貸付金につきましては、金融機関における前年度の貸付金残高と当該年度の新規貸付金の合計額を各金融機関に預託金として支出するもので、また手数料につきましては、当該年度の貸付利用者の利子分に加え、事務手数料を各金融機関に支出しているものであります。
以上です。
小松周平環境課長補佐#7182 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 新エネルギー導入促進事業資金貸付金は、太陽光発電システムの普及促進を目的に、太陽光発電システムを設置する市民の初期費用の負担を軽減するため、金融機関と協力し、170万円を上限とした無利子貸付けを実施するための経費となっております。
内訳につきましては、貸付金が4,079万2,000円、手数料が75万575円となっており、貸付金につきましては、金融機関における前年度の貸付金残高と当該年度の新規貸付金の合計額を各金融機関に預託金として支出するもので、また手数料につきましては、当該年度の貸付利用者の利子分に加え、事務手数料を各金融機関に支出しているものであります。
以上です。
小松周平環境課長補佐#7183 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 新エネルギー導入促進事業資金貸付金は、太陽光発電システムの普及促進を目的に、太陽光発電システムを設置する市民の初期費用の負担を軽減するため、金融機関と協力し、170万円を上限とした無利子貸付けを実施するための経費となっております。
内訳につきましては、貸付金が4,079万2,000円、手数料が75万575円となっており、貸付金につきましては、金融機関における前年度の貸付金残高と当該年度の新規貸付金の合計額を各金融機関に預託金として支出するもので、また手数料につきましては、当該年度の貸付利用者の利子分に加え、事務手数料を各金融機関に支出しているものであります。
以上です。
横山明美議長#7184 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
池原佳一副市長#7185 / 9123
◎池原佳一副市長 夏ダイヤの清州国際空港に加え、冬ダイヤからは、ソウルに近い東アジアのハブ空港となっている仁川国際空港への路線が就航したことによりまして、世界各国へのアクセスが向上していますことから、地域住民の利便性は、着実に向上しているものと捉えております。
今後は、観光のみならず、ビジネス利用による経済効果の創出の可能性についても期待しているところであります。
以上でございます。
河原康博総務部長#7186 / 9123
◎河原康博総務部長 指定避難所は、市内の小・中学校を基本とし、周辺人口等を考慮し指定しており、現在51施設で、収容可能人数は2万4,257人となっております。この収容人数は、帯広市地域防災計画で想定している避難所生活者数1万9,520人を上回っているところでございます。
以上です。
楢山直義副議長#7187 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
河原康博総務部長#7188 / 9123
◎河原康博総務部長 指定避難所は、市内の小・中学校を基本とし、周辺人口等を考慮し指定しており、現在51施設で、収容可能人数は2万4,257人となっております。この収容人数は、帯広市地域防災計画で想定している避難所生活者数1万9,520人を上回っているところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#7189 / 9123
◎河原康博総務部長 指定避難所は、市内の小・中学校を基本とし、周辺人口等を考慮し指定しており、現在51施設で、収容可能人数は2万4,257人となっております。この収容人数は、帯広市地域防災計画で想定している避難所生活者数1万9,520人を上回っているところでございます。
以上です。
谷保寿彦委員#7190 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 利用者の利子、それからさらに事務手数料も支出されているということを把握しました。
とてもありがたい制度だと、今の御説明を聞きますと感じるわけなんですけれども、この貸付金事業の令和6年度当初予算と決算額を比べてみますと、予算額が5,500万円に対して、決算額が約4,100万円となっておりまして、約1,400万円の不用額が出ております。これは率にするとかなり大きな率かなと思うんですけれども、その要因は何なんでしょうか。また、新規申込みの状況などはどうなっていますでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#7191 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 利用者の利子、それからさらに事務手数料も支出されているということを把握しました。
とてもありがたい制度だと、今の御説明を聞きますと感じるわけなんですけれども、この貸付金事業の令和6年度当初予算と決算額を比べてみますと、予算額が5,500万円に対して、決算額が約4,100万円となっておりまして、約1,400万円の不用額が出ております。これは率にするとかなり大きな率かなと思うんですけれども、その要因は何なんでしょうか。また、新規申込みの状況などはどうなっていますでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#7192 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) 利用者の利子、それからさらに事務手数料も支出されているということを把握しました。
とてもありがたい制度だと、今の御説明を聞きますと感じるわけなんですけれども、この貸付金事業の令和6年度当初予算と決算額を比べてみますと、予算額が5,500万円に対して、決算額が約4,100万円となっておりまして、約1,400万円の不用額が出ております。これは率にするとかなり大きな率かなと思うんですけれども、その要因は何なんでしょうか。また、新規申込みの状況などはどうなっていますでしょうか、お伺いいたします。
椎名成議員#7193 / 9123
◆3番(椎名成議員) 非常に効果があるということが分かりました。
戸別受信機の受付状況についても伺います。
椎名成議員#7194 / 9123
◆3番(椎名成議員) 非常に効果があるということが分かりました。
戸別受信機の受付状況についても伺います。
椎名成議員#7195 / 9123
◆3番(椎名成議員) 非常に効果があるということが分かりました。
戸別受信機の受付状況についても伺います。
柳田健太郎委員#7196 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 全ての産婦の方が広く使えるようになったということで、非常に喜ばしいことなのかなと、国に追いつこうという動きを図っているという内容だったと認識しております。
では、これまでの産後ケア事業の利用状況と、今回対象者の考えを拡充していくわけでありますけれども、具体的にどのような見込みでいらっしゃるのか、その点についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#7197 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7198 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
柳田健太郎委員#7199 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 全ての産婦の方が広く使えるようになったということで、非常に喜ばしいことなのかなと、国に追いつこうという動きを図っているという内容だったと認識しております。
では、これまでの産後ケア事業の利用状況と、今回対象者の考えを拡充していくわけでありますけれども、具体的にどのような見込みでいらっしゃるのか、その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#7200 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 全ての産婦の方が広く使えるようになったということで、非常に喜ばしいことなのかなと、国に追いつこうという動きを図っているという内容だったと認識しております。
では、これまでの産後ケア事業の利用状況と、今回対象者の考えを拡充していくわけでありますけれども、具体的にどのような見込みでいらっしゃるのか、その点についてお伺いいたします。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7201 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 直近3か年の利用状況につきましては、令和4年度44件、令和5年度48件、令和6年度は12月末の数値となりますが、63件となっておりまして、受けたケアの内容としましては、産婦の休息目的や授乳相談が多い状況となってございます。
また、2023年度版の母子健康手帳からは、産後ケア事業の利用を記録する欄が設けられましたほか、現状として事業利用につながるきっかけなんですが、産婦からの相談によるものが多いということなどから、市民の認知度も向上してきているものと考えておりまして、今後も利用希望者数は増加する見込みと捉えております。
以上でございます。
工藤進議員#7202 / 9123
◆4番(工藤進議員) 先日、市長の記者会見を拝見しましたけども、定期便の維持拡大に向けて、当面は搭乗率60%を目標にされていくという発言がありました。搭乗率向上に向け、市としてどのような支援策や誘致施策を検討しているのか、また今後の新しい路線の計画はあるのか、お伺いします。
横山明美議長#7203 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#7204 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#7205 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#7206 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 まず、令和6年度の貸付けにつきまして、募集枠7件に対しまして、貸付実績は、これはなかったものであります。この7件の募集枠に対する預託金が未執行となったことが、不用額が大きくなった要因となっているところであります。
以上です。
工藤進議員#7207 / 9123
◆4番(工藤進議員) 先日、市長の記者会見を拝見しましたけども、定期便の維持拡大に向けて、当面は搭乗率60%を目標にされていくという発言がありました。搭乗率向上に向け、市としてどのような支援策や誘致施策を検討しているのか、また今後の新しい路線の計画はあるのか、お伺いします。
工藤進議員#7208 / 9123
◆4番(工藤進議員) 先日、市長の記者会見を拝見しましたけども、定期便の維持拡大に向けて、当面は搭乗率60%を目標にされていくという発言がありました。搭乗率向上に向け、市としてどのような支援策や誘致施策を検討しているのか、また今後の新しい路線の計画はあるのか、お伺いします。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7209 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 直近3か年の利用状況につきましては、令和4年度44件、令和5年度48件、令和6年度は12月末の数値となりますが、63件となっておりまして、受けたケアの内容としましては、産婦の休息目的や授乳相談が多い状況となってございます。
また、2023年度版の母子健康手帳からは、産後ケア事業の利用を記録する欄が設けられましたほか、現状として事業利用につながるきっかけなんですが、産婦からの相談によるものが多いということなどから、市民の認知度も向上してきているものと考えておりまして、今後も利用希望者数は増加する見込みと捉えております。
以上でございます。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#7210 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 まず、令和6年度の貸付けにつきまして、募集枠7件に対しまして、貸付実績は、これはなかったものであります。この7件の募集枠に対する預託金が未執行となったことが、不用額が大きくなった要因となっているところであります。
以上です。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7211 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 直近3か年の利用状況につきましては、令和4年度44件、令和5年度48件、令和6年度は12月末の数値となりますが、63件となっておりまして、受けたケアの内容としましては、産婦の休息目的や授乳相談が多い状況となってございます。
また、2023年度版の母子健康手帳からは、産後ケア事業の利用を記録する欄が設けられましたほか、現状として事業利用につながるきっかけなんですが、産婦からの相談によるものが多いということなどから、市民の認知度も向上してきているものと考えておりまして、今後も利用希望者数は増加する見込みと捉えております。
以上でございます。
横山明美議長#7212 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7213 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7214 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#7215 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 まず、令和6年度の貸付けにつきまして、募集枠7件に対しまして、貸付実績は、これはなかったものであります。この7件の募集枠に対する預託金が未執行となったことが、不用額が大きくなった要因となっているところであります。
以上です。
谷保寿彦委員#7216 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) いい制度かなと、先ほど思ったんですけれども、実際、貸付実績はなかったということです。
この令和6年度の貸付けはなかったということなんですけれども、調べますと、令和6年度だけではなくて、ここ数年、貸付制度の利用者数が低迷しているようであります。この低迷している理由について市はどのように考えてますでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#7217 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) いい制度かなと、先ほど思ったんですけれども、実際、貸付実績はなかったということです。
この令和6年度の貸付けはなかったということなんですけれども、調べますと、令和6年度だけではなくて、ここ数年、貸付制度の利用者数が低迷しているようであります。この低迷している理由について市はどのように考えてますでしょうか、お伺いいたします。
工藤進議員#7218 / 9123
◆4番(工藤進議員) 状況は理解しましたが、避難所を開設したらしたで、様々な問題が起きると言われております。まず、場所取りや騒音のトラブル、被災者同士のトラブルも非常に多いと聞いております。確かにこの冬に防災訓練に参加させていただいたときには、指定されたところに段ボールベッドを作ったんですけれども、やはりポータブルストーブの近くに行きたいなとか、そんなことがあったり、また就寝後は体育館を歩く方の足音が気になったり。静かに歩いているのは分かるんですけども、それでも体育館ってすごい響いて、寝れなかったなという感じや思いがありました。
訓練は一晩だけですが、そこに何日もいるとなると、相当ストレスがたまると予想されるんですけども、この場合について市ではどのように考えているのか、お伺いします。
楢山直義副議長#7219 / 9123
○楢山直義副議長 池原副市長。
楢山直義副議長#7220 / 9123
○楢山直義副議長 池原副市長。
楢山直義副議長#7221 / 9123
○楢山直義副議長 池原副市長。
谷保寿彦委員#7222 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) いい制度かなと、先ほど思ったんですけれども、実際、貸付実績はなかったということです。
この令和6年度の貸付けはなかったということなんですけれども、調べますと、令和6年度だけではなくて、ここ数年、貸付制度の利用者数が低迷しているようであります。この低迷している理由について市はどのように考えてますでしょうか、お伺いいたします。
柳田健太郎委員#7223 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 一番最初に答弁いただいてた予算額で、令和7年度の予算であれば、これ何件程度まで受入れが可能な数、額で予算計上されているのでしょうか、その点について伺います。
工藤進議員#7224 / 9123
◆4番(工藤進議員) 状況は理解しましたが、避難所を開設したらしたで、様々な問題が起きると言われております。まず、場所取りや騒音のトラブル、被災者同士のトラブルも非常に多いと聞いております。確かにこの冬に防災訓練に参加させていただいたときには、指定されたところに段ボールベッドを作ったんですけれども、やはりポータブルストーブの近くに行きたいなとか、そんなことがあったり、また就寝後は体育館を歩く方の足音が気になったり。静かに歩いているのは分かるんですけども、それでも体育館ってすごい響いて、寝れなかったなという感じや思いがありました。
訓練は一晩だけですが、そこに何日もいるとなると、相当ストレスがたまると予想されるんですけども、この場合について市ではどのように考えているのか、お伺いします。
河原康博総務部長#7225 / 9123
◎河原康博総務部長 現在、戸別受信機の貸与に係る事前申請を受け付けておりまして、9月4日時点では23名の申込みをいただいてございます。
以上です。
河原康博総務部長#7226 / 9123
◎河原康博総務部長 現在、戸別受信機の貸与に係る事前申請を受け付けておりまして、9月4日時点では23名の申込みをいただいてございます。
以上です。
工藤進議員#7227 / 9123
◆4番(工藤進議員) 状況は理解しましたが、避難所を開設したらしたで、様々な問題が起きると言われております。まず、場所取りや騒音のトラブル、被災者同士のトラブルも非常に多いと聞いております。確かにこの冬に防災訓練に参加させていただいたときには、指定されたところに段ボールベッドを作ったんですけれども、やはりポータブルストーブの近くに行きたいなとか、そんなことがあったり、また就寝後は体育館を歩く方の足音が気になったり。静かに歩いているのは分かるんですけども、それでも体育館ってすごい響いて、寝れなかったなという感じや思いがありました。
訓練は一晩だけですが、そこに何日もいるとなると、相当ストレスがたまると予想されるんですけども、この場合について市ではどのように考えているのか、お伺いします。
柳田健太郎委員#7228 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 一番最初に答弁いただいてた予算額で、令和7年度の予算であれば、これ何件程度まで受入れが可能な数、額で予算計上されているのでしょうか、その点について伺います。
柳田健太郎委員#7229 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 一番最初に答弁いただいてた予算額で、令和7年度の予算であれば、これ何件程度まで受入れが可能な数、額で予算計上されているのでしょうか、その点について伺います。
河原康博総務部長#7230 / 9123
◎河原康博総務部長 現在、戸別受信機の貸与に係る事前申請を受け付けておりまして、9月4日時点では23名の申込みをいただいてございます。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#7231 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 貸付数が低迷している理由につきましては、市の貸付制度では、保証会社への保証料が必要であることですとか、あとは金融機関での融資が低金利で利用できることなどから、新築の場合には住宅ローンを利用していること、また既築の場合には金融機関の融資制度を利用していることなどが考えられるところであります。
以上です。
池原佳一副市長#7232 / 9123
◎池原佳一副市長 今後もエアロK航空や北海道エアポートをはじめとする関係機関と連携し、SNSを活用した路線の情報発信、両地域でのイベントの開催など、インバウンド・アウトバウンド両面での利用促進につながる施策を展開するなど、定期便の維持拡充に向けて継続的に取り組んでまいります。
新規路線につきましては、現段階において、具体的な計画等は持ち合わせておりませんが、引き続き関係団体と連携し、東アジアをはじめとするターゲット国へのプロモーションを展開する中で、新規路線就航に向けた航空会社の意向の把握や意見交換などを行っていく考えであります。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7233 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 予算上では、172件を見込んでおります。
以上でございます。
横山明美議長#7234 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#7235 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7236 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 予算上では、172件を見込んでおります。
以上でございます。
池原佳一副市長#7237 / 9123
◎池原佳一副市長 今後もエアロK航空や北海道エアポートをはじめとする関係機関と連携し、SNSを活用した路線の情報発信、両地域でのイベントの開催など、インバウンド・アウトバウンド両面での利用促進につながる施策を展開するなど、定期便の維持拡充に向けて継続的に取り組んでまいります。
新規路線につきましては、現段階において、具体的な計画等は持ち合わせておりませんが、引き続き関係団体と連携し、東アジアをはじめとするターゲット国へのプロモーションを展開する中で、新規路線就航に向けた航空会社の意向の把握や意見交換などを行っていく考えであります。
以上でございます。
池原佳一副市長#7238 / 9123
◎池原佳一副市長 今後もエアロK航空や北海道エアポートをはじめとする関係機関と連携し、SNSを活用した路線の情報発信、両地域でのイベントの開催など、インバウンド・アウトバウンド両面での利用促進につながる施策を展開するなど、定期便の維持拡充に向けて継続的に取り組んでまいります。
新規路線につきましては、現段階において、具体的な計画等は持ち合わせておりませんが、引き続き関係団体と連携し、東アジアをはじめとするターゲット国へのプロモーションを展開する中で、新規路線就航に向けた航空会社の意向の把握や意見交換などを行っていく考えであります。
以上でございます。
横山明美議長#7239 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7240 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7241 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 予算上では、172件を見込んでおります。
以上でございます。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#7242 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 貸付数が低迷している理由につきましては、市の貸付制度では、保証会社への保証料が必要であることですとか、あとは金融機関での融資が低金利で利用できることなどから、新築の場合には住宅ローンを利用していること、また既築の場合には金融機関の融資制度を利用していることなどが考えられるところであります。
以上です。
横山明美議長#7243 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7244 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#7245 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 貸付数が低迷している理由につきましては、市の貸付制度では、保証会社への保証料が必要であることですとか、あとは金融機関での融資が低金利で利用できることなどから、新築の場合には住宅ローンを利用していること、また既築の場合には金融機関の融資制度を利用していることなどが考えられるところであります。
以上です。
楢山直義副議長#7246 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
谷保寿彦委員#7247 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。理解いたしました。
前半の質問で、今聞きました補助事業のほうの補助は受けますけれども、この貸付制度は利用していない方が多いというのが実情であるということかなと思います。
前年度までの貸付金残高を、預託金として金融機関に支払いますので、恐らく今年度も予算の中に含まれていると思いますけれども、昨今のこの金利情勢、それから民間の金融機関の貸付制度の商品、こちらのほうなどを把握しながら、ニーズを見極めて、この不用額、これが出ないように設定することをお願い申し上げます。
私からは以上です。
谷保寿彦委員#7248 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。理解いたしました。
前半の質問で、今聞きました補助事業のほうの補助は受けますけれども、この貸付制度は利用していない方が多いというのが実情であるということかなと思います。
前年度までの貸付金残高を、預託金として金融機関に支払いますので、恐らく今年度も予算の中に含まれていると思いますけれども、昨今のこの金利情勢、それから民間の金融機関の貸付制度の商品、こちらのほうなどを把握しながら、ニーズを見極めて、この不用額、これが出ないように設定することをお願い申し上げます。
私からは以上です。
谷保寿彦委員#7249 / 9123
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。理解いたしました。
前半の質問で、今聞きました補助事業のほうの補助は受けますけれども、この貸付制度は利用していない方が多いというのが実情であるということかなと思います。
前年度までの貸付金残高を、預託金として金融機関に支払いますので、恐らく今年度も予算の中に含まれていると思いますけれども、昨今のこの金利情勢、それから民間の金融機関の貸付制度の商品、こちらのほうなどを把握しながら、ニーズを見極めて、この不用額、これが出ないように設定することをお願い申し上げます。
私からは以上です。
柳田健太郎委員#7250 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 非常に大幅に枠は設けているということが分かりました。
年間の出生数の2割程度を多分見込んで予算計上されているのかなというところであります。今回、令和6年度から令和7年度にかけて拡充していく産後ケア事業でありますけれども、産後ケアに対する国のほうの考えは、さらにもっと広く補足していくような内容だったかと思うんですけれども、帯広市の今後の対象者についての考えをお伺いいたします。
柳田健太郎委員#7251 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 非常に大幅に枠は設けているということが分かりました。
年間の出生数の2割程度を多分見込んで予算計上されているのかなというところであります。今回、令和6年度から令和7年度にかけて拡充していく産後ケア事業でありますけれども、産後ケアに対する国のほうの考えは、さらにもっと広く補足していくような内容だったかと思うんですけれども、帯広市の今後の対象者についての考えをお伺いいたします。
柳田健太郎委員#7252 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 非常に大幅に枠は設けているということが分かりました。
年間の出生数の2割程度を多分見込んで予算計上されているのかなというところであります。今回、令和6年度から令和7年度にかけて拡充していく産後ケア事業でありますけれども、産後ケアに対する国のほうの考えは、さらにもっと広く補足していくような内容だったかと思うんですけれども、帯広市の今後の対象者についての考えをお伺いいたします。
楢山直義副議長#7253 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
河原康博総務部長#7254 / 9123
◎河原康博総務部長 避難所生活を強いられた被災者には、不安や恐怖、住み慣れない閉鎖的環境により、感染症やエコノミークラス症候群、心的ストレス反応など様々な問題が生じる可能性が高まると認識しております。
帯広市では、議員からもお話がありましたように、被災者をグループごとに養生テープなどで区分けした受入れスペースに誘導しつつ、被災者の場所を確保するほか、パーティションの設置により一定のプライバシー空間を確保する考えでおります。
円滑な避難所の運営を図るためには、地域住民が避難所の管理運営に関わることが不可欠であると認識しておりまして、避難所の円滑な運営及び避難所間の融和が図られるよう、避難所での個々の役割やルール決めなど避難所運営に必要なことをまとめた避難所運営マニュアルを作成しているほか、市民に対しては防災訓練や出前講座等を通じまして、災害時のお互いに助け合うことの重要性についてなど、共助の推進にも取り組んでいるところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#7255 / 9123
◎河原康博総務部長 避難所生活を強いられた被災者には、不安や恐怖、住み慣れない閉鎖的環境により、感染症やエコノミークラス症候群、心的ストレス反応など様々な問題が生じる可能性が高まると認識しております。
帯広市では、議員からもお話がありましたように、被災者をグループごとに養生テープなどで区分けした受入れスペースに誘導しつつ、被災者の場所を確保するほか、パーティションの設置により一定のプライバシー空間を確保する考えでおります。
円滑な避難所の運営を図るためには、地域住民が避難所の管理運営に関わることが不可欠であると認識しておりまして、避難所の円滑な運営及び避難所間の融和が図られるよう、避難所での個々の役割やルール決めなど避難所運営に必要なことをまとめた避難所運営マニュアルを作成しているほか、市民に対しては防災訓練や出前講座等を通じまして、災害時のお互いに助け合うことの重要性についてなど、共助の推進にも取り組んでいるところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#7256 / 9123
◎河原康博総務部長 避難所生活を強いられた被災者には、不安や恐怖、住み慣れない閉鎖的環境により、感染症やエコノミークラス症候群、心的ストレス反応など様々な問題が生じる可能性が高まると認識しております。
帯広市では、議員からもお話がありましたように、被災者をグループごとに養生テープなどで区分けした受入れスペースに誘導しつつ、被災者の場所を確保するほか、パーティションの設置により一定のプライバシー空間を確保する考えでおります。
円滑な避難所の運営を図るためには、地域住民が避難所の管理運営に関わることが不可欠であると認識しておりまして、避難所の円滑な運営及び避難所間の融和が図られるよう、避難所での個々の役割やルール決めなど避難所運営に必要なことをまとめた避難所運営マニュアルを作成しているほか、市民に対しては防災訓練や出前講座等を通じまして、災害時のお互いに助け合うことの重要性についてなど、共助の推進にも取り組んでいるところでございます。
以上です。
椎名成議員#7257 / 9123
◆3番(椎名成議員) 今後も必要な方に情報が届くようにということで、対応のほうをしっかり行っていただきたいことを求めます。
続きまして、異常気象による大雨被害など様々な各種災害、全国的にも多くなっておりますが、こうした災害を想定した市の取組みと方向性について伺います。
椎名成議員#7258 / 9123
◆3番(椎名成議員) 今後も必要な方に情報が届くようにということで、対応のほうをしっかり行っていただきたいことを求めます。
続きまして、異常気象による大雨被害など様々な各種災害、全国的にも多くなっておりますが、こうした災害を想定した市の取組みと方向性について伺います。
椎名成議員#7259 / 9123
◆3番(椎名成議員) 今後も必要な方に情報が届くようにということで、対応のほうをしっかり行っていただきたいことを求めます。
続きまして、異常気象による大雨被害など様々な各種災害、全国的にも多くなっておりますが、こうした災害を想定した市の取組みと方向性について伺います。
楢山直義副議長#7260 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
工藤進議員#7261 / 9123
◆4番(工藤進議員) 先日の報道にもあったところですが、冬季に需要が低下する市内の宿泊施設とサホロリゾートを結ぶパッケージ旅行商品をつくると出ておりました。市をはじめ関係者の方の努力によって、現在のところ、良好な状況と言えると思います。これからも韓国路線を基点として、観光・経済・国際交流の拡大を牽引する存在として期待をしております。そのためにも、今後はアウトバウンドの増加策も大事であると思いますので、通年運航の定着と路線拡大を目標として今後も発展していくことを期待いたしまして、この質問を終わります。
続きまして、スポーツ施設の現状について、帯広市の帯広の森運動施設の維持管理の現状についてお伺いします。
老朽化が進むスポーツ施設の複数が、10年後には建て替え目安の建設から50年目を迎えますが、今後10年間で必要となる維持管理費は、市はどのような試算をしているのか、具体的にお伺いします。
工藤進議員#7262 / 9123
◆4番(工藤進議員) 先日の報道にもあったところですが、冬季に需要が低下する市内の宿泊施設とサホロリゾートを結ぶパッケージ旅行商品をつくると出ておりました。市をはじめ関係者の方の努力によって、現在のところ、良好な状況と言えると思います。これからも韓国路線を基点として、観光・経済・国際交流の拡大を牽引する存在として期待をしております。そのためにも、今後はアウトバウンドの増加策も大事であると思いますので、通年運航の定着と路線拡大を目標として今後も発展していくことを期待いたしまして、この質問を終わります。
続きまして、スポーツ施設の現状について、帯広市の帯広の森運動施設の維持管理の現状についてお伺いします。
老朽化が進むスポーツ施設の複数が、10年後には建て替え目安の建設から50年目を迎えますが、今後10年間で必要となる維持管理費は、市はどのような試算をしているのか、具体的にお伺いします。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7263 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 国が本事業を出産後1年以内であって、産後ケアを必要とする全ての母親が対象となるように位置づけていることなどを踏まえまして、また市民の声ですとか社会資源の実情を考慮した上で、市民にとって安心して育児ができるための支援の一つとなるよう、対象者を検討していく必要があると考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7264 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 国が本事業を出産後1年以内であって、産後ケアを必要とする全ての母親が対象となるように位置づけていることなどを踏まえまして、また市民の声ですとか社会資源の実情を考慮した上で、市民にとって安心して育児ができるための支援の一つとなるよう、対象者を検討していく必要があると考えております。
以上でございます。
横山明美議長#7265 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7266 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7267 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7268 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#7269 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7270 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 国が本事業を出産後1年以内であって、産後ケアを必要とする全ての母親が対象となるように位置づけていることなどを踏まえまして、また市民の声ですとか社会資源の実情を考慮した上で、市民にとって安心して育児ができるための支援の一つとなるよう、対象者を検討していく必要があると考えております。
以上でございます。
横山明美議長#7271 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
菊地ルツ委員長#7272 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#7273 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#7274 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
工藤進議員#7275 / 9123
◆4番(工藤進議員) 先日の報道にもあったところですが、冬季に需要が低下する市内の宿泊施設とサホロリゾートを結ぶパッケージ旅行商品をつくると出ておりました。市をはじめ関係者の方の努力によって、現在のところ、良好な状況と言えると思います。これからも韓国路線を基点として、観光・経済・国際交流の拡大を牽引する存在として期待をしております。そのためにも、今後はアウトバウンドの増加策も大事であると思いますので、通年運航の定着と路線拡大を目標として今後も発展していくことを期待いたしまして、この質問を終わります。
続きまして、スポーツ施設の現状について、帯広市の帯広の森運動施設の維持管理の現状についてお伺いします。
老朽化が進むスポーツ施設の複数が、10年後には建て替え目安の建設から50年目を迎えますが、今後10年間で必要となる維持管理費は、市はどのような試算をしているのか、具体的にお伺いします。
楢山直義副議長#7276 / 9123
○楢山直義副議長 村木生涯学習部長。
楢山直義副議長#7277 / 9123
○楢山直義副議長 村木生涯学習部長。
楢山直義副議長#7278 / 9123
○楢山直義副議長 村木生涯学習部長。
河原康博総務部長#7279 / 9123
◎河原康博総務部長 帯広市において甚大な被害をもたらすおそれのある主な自然災害は、地震及び洪水と認識しておりまして、その中でも北海道が公表している被害想定のうち最も被害が大きくなるとされている冬の夕方に十勝地域断層帯主部で発生する直下型地震による最大震度7を想定し、防災対策を進めているところであります。
帯広市の備蓄品については、この被害想定に基づき、公助として備えるべく、非常用食料や防災資機材、生活用品、水防資機材など、必要な物資を防災資機材等整備基準に基づき、令和3年度から本年度までの5か年計画の下、計画的に備蓄の充実を図っているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#7280 / 9123
◎河原康博総務部長 帯広市において甚大な被害をもたらすおそれのある主な自然災害は、地震及び洪水と認識しておりまして、その中でも北海道が公表している被害想定のうち最も被害が大きくなるとされている冬の夕方に十勝地域断層帯主部で発生する直下型地震による最大震度7を想定し、防災対策を進めているところであります。
帯広市の備蓄品については、この被害想定に基づき、公助として備えるべく、非常用食料や防災資機材、生活用品、水防資機材など、必要な物資を防災資機材等整備基準に基づき、令和3年度から本年度までの5か年計画の下、計画的に備蓄の充実を図っているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#7281 / 9123
◎河原康博総務部長 帯広市において甚大な被害をもたらすおそれのある主な自然災害は、地震及び洪水と認識しておりまして、その中でも北海道が公表している被害想定のうち最も被害が大きくなるとされている冬の夕方に十勝地域断層帯主部で発生する直下型地震による最大震度7を想定し、防災対策を進めているところであります。
帯広市の備蓄品については、この被害想定に基づき、公助として備えるべく、非常用食料や防災資機材、生活用品、水防資機材など、必要な物資を防災資機材等整備基準に基づき、令和3年度から本年度までの5か年計画の下、計画的に備蓄の充実を図っているところであります。
以上です。
柳田健太郎委員#7282 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) これもどんどん追いつくように、よろしくお願いいたします。まずはこの新年度は、対象期間が6か月未満ということではありますけれども、現状よりは広がるわけですから、ぜひよろしくお願いいたします。
対象者の考え方としましては、産後ケアを必要とする者ということで、これまでの制限といいますか、縛りといいますか、そこからは非常に緩やか、利用はしやすくなります。これまでも帯広市の受入先の関係だったりとか、病院さん、助産師さんの関係で、様々な事情で委員会でも伺ってまいりましたけれども、これまで周知に関しましては、新生児訪問時に市役所のほうでペーパーを必要と認めた方にのみ事業周知のパンフレットを渡したり、それ以外にはホームページ上に情報が載っているというような内容だったかと思うんですけれども、今回事業を拡充、そして対象者の考え方も広くしていく中での事業周知についてどのように取り組んでいくお考えか、その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#7283 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは2点です、休日夜間急病センター、そして帯広厚生病院運営費補助について、順次伺ってまいります。
まず初めに、休日夜間急病センターの事業概要と決算額、次に帯広厚生病院の運営費補助事業費の概要と決算額について、順次お伺いいたします。
柳田健太郎委員#7284 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) これもどんどん追いつくように、よろしくお願いいたします。まずはこの新年度は、対象期間が6か月未満ということではありますけれども、現状よりは広がるわけですから、ぜひよろしくお願いいたします。
対象者の考え方としましては、産後ケアを必要とする者ということで、これまでの制限といいますか、縛りといいますか、そこからは非常に緩やか、利用はしやすくなります。これまでも帯広市の受入先の関係だったりとか、病院さん、助産師さんの関係で、様々な事情で委員会でも伺ってまいりましたけれども、これまで周知に関しましては、新生児訪問時に市役所のほうでペーパーを必要と認めた方にのみ事業周知のパンフレットを渡したり、それ以外にはホームページ上に情報が載っているというような内容だったかと思うんですけれども、今回事業を拡充、そして対象者の考え方も広くしていく中での事業周知についてどのように取り組んでいくお考えか、その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#7285 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは2点です、休日夜間急病センター、そして帯広厚生病院運営費補助について、順次伺ってまいります。
まず初めに、休日夜間急病センターの事業概要と決算額、次に帯広厚生病院の運営費補助事業費の概要と決算額について、順次お伺いいたします。
工藤進議員#7286 / 9123
◆4番(工藤進議員) 市の運営体制は理解しましたけども、生活のトラブルのほかに、窃盗、暴行、性犯罪などの犯罪もあると聞きます。その点の市の対策、また考え方をお伺いします。
工藤進議員#7287 / 9123
◆4番(工藤進議員) 市の運営体制は理解しましたけども、生活のトラブルのほかに、窃盗、暴行、性犯罪などの犯罪もあると聞きます。その点の市の対策、また考え方をお伺いします。
工藤進議員#7288 / 9123
◆4番(工藤進議員) 市の運営体制は理解しましたけども、生活のトラブルのほかに、窃盗、暴行、性犯罪などの犯罪もあると聞きます。その点の市の対策、また考え方をお伺いします。
柳田健太郎委員#7289 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) これもどんどん追いつくように、よろしくお願いいたします。まずはこの新年度は、対象期間が6か月未満ということではありますけれども、現状よりは広がるわけですから、ぜひよろしくお願いいたします。
対象者の考え方としましては、産後ケアを必要とする者ということで、これまでの制限といいますか、縛りといいますか、そこからは非常に緩やか、利用はしやすくなります。これまでも帯広市の受入先の関係だったりとか、病院さん、助産師さんの関係で、様々な事情で委員会でも伺ってまいりましたけれども、これまで周知に関しましては、新生児訪問時に市役所のほうでペーパーを必要と認めた方にのみ事業周知のパンフレットを渡したり、それ以外にはホームページ上に情報が載っているというような内容だったかと思うんですけれども、今回事業を拡充、そして対象者の考え方も広くしていく中での事業周知についてどのように取り組んでいくお考えか、その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#7290 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは2点です、休日夜間急病センター、そして帯広厚生病院運営費補助について、順次伺ってまいります。
まず初めに、休日夜間急病センターの事業概要と決算額、次に帯広厚生病院の運営費補助事業費の概要と決算額について、順次お伺いいたします。
林健太郎健康推進課長補佐#7291 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 御質問中、初めに休日夜間急病センターに係る事業概要と令和6年度の決算額についてお答えいたします。
本事業は、休日及び夜間における初期救急医療を担う施設として、指定管理者制度により休日夜間急病センターの管理運営を行っているものであり、令和6年度の決算額は、指定管理委託料が1億3,039万2,983円、医師確保対策補助金が478万5,000円、医療機器賃借料が261万3,600円、計1億3,779万1,583円となっております。
次に、帯広厚生病院の運営費補助に係る事業概要と令和6年度決算額についてお答えいたします。
本事業は、三次医療圏となります十勝圏域で、3次救急を担う唯一の地方センター病院である帯広厚生病院に対しまして、不採算医療4部門を対象に、帯広市と十勝管内18町村が共同して支援を行っているものであります。
令和6年度の決算額につきましては、帯広市負担の運営費補助額として、2億1,000万円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#7292 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7293 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 周知につきましては、ホームページや相談対応時はもとより、家庭訪問時に個別に周知を行っていくほか、必要な方を産後早期に事業につなげられますように、医療機関に対しても周知を行っていく考えでございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#7294 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 御質問中、初めに休日夜間急病センターに係る事業概要と令和6年度の決算額についてお答えいたします。
本事業は、休日及び夜間における初期救急医療を担う施設として、指定管理者制度により休日夜間急病センターの管理運営を行っているものであり、令和6年度の決算額は、指定管理委託料が1億3,039万2,983円、医師確保対策補助金が478万5,000円、医療機器賃借料が261万3,600円、計1億3,779万1,583円となっております。
次に、帯広厚生病院の運営費補助に係る事業概要と令和6年度決算額についてお答えいたします。
本事業は、三次医療圏となります十勝圏域で、3次救急を担う唯一の地方センター病院である帯広厚生病院に対しまして、不採算医療4部門を対象に、帯広市と十勝管内18町村が共同して支援を行っているものであります。
令和6年度の決算額につきましては、帯広市負担の運営費補助額として、2億1,000万円となっております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7295 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 周知につきましては、ホームページや相談対応時はもとより、家庭訪問時に個別に周知を行っていくほか、必要な方を産後早期に事業につなげられますように、医療機関に対しても周知を行っていく考えでございます。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#7296 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 将来の維持管理費用としての試算は行っておりませんが、現在の帯広の森運動施設の維持管理費用については、令和4年度から令和8年度までの5年間の指定管理料として、総額35億5,927万2,000円で積算しております。令和9年度以降の次期指定管理料については、令和8年度中にこれまでの実績等を踏まえて、次の5年間分を策定することとしております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#7297 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 将来の維持管理費用としての試算は行っておりませんが、現在の帯広の森運動施設の維持管理費用については、令和4年度から令和8年度までの5年間の指定管理料として、総額35億5,927万2,000円で積算しております。令和9年度以降の次期指定管理料については、令和8年度中にこれまでの実績等を踏まえて、次の5年間分を策定することとしております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#7298 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 将来の維持管理費用としての試算は行っておりませんが、現在の帯広の森運動施設の維持管理費用については、令和4年度から令和8年度までの5年間の指定管理料として、総額35億5,927万2,000円で積算しております。令和9年度以降の次期指定管理料については、令和8年度中にこれまでの実績等を踏まえて、次の5年間分を策定することとしております。
以上であります。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7299 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 周知につきましては、ホームページや相談対応時はもとより、家庭訪問時に個別に周知を行っていくほか、必要な方を産後早期に事業につなげられますように、医療機関に対しても周知を行っていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7300 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7301 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#7302 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#7303 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#7304 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
林健太郎健康推進課長補佐#7305 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 御質問中、初めに休日夜間急病センターに係る事業概要と令和6年度の決算額についてお答えいたします。
本事業は、休日及び夜間における初期救急医療を担う施設として、指定管理者制度により休日夜間急病センターの管理運営を行っているものであり、令和6年度の決算額は、指定管理委託料が1億3,039万2,983円、医師確保対策補助金が478万5,000円、医療機器賃借料が261万3,600円、計1億3,779万1,583円となっております。
次に、帯広厚生病院の運営費補助に係る事業概要と令和6年度決算額についてお答えいたします。
本事業は、三次医療圏となります十勝圏域で、3次救急を担う唯一の地方センター病院である帯広厚生病院に対しまして、不採算医療4部門を対象に、帯広市と十勝管内18町村が共同して支援を行っているものであります。
令和6年度の決算額につきましては、帯広市負担の運営費補助額として、2億1,000万円となっております。
以上でございます。
柳田健太郎委員#7306 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 先ほど産婦からの相談が多いということでしたので、個々人全てに全数にしっかりとまずは周知をしていただきたいですし、こども家庭庁の2022年度の調査結果で、産後1か月までの女性の10人に1人が産後鬱のリスクが高い状態にあると、そんなデータが示されておりました。心身のケア、育児支援を通じて、お母さんが健やかでいられるようにするこの産後ケア事業というのが、市町村の努力義務になっており、多くの自治体で導入しており、帯広市もですけれども、取り組んでいる。とはいえ、利用率が全体の1割程度にとどまっていますけれども、今回2割ぐらいまでは受皿を増やしたということで、非常に期待ができるのかなと。利用件数自体も増加傾向にあります。出生数減少する中で、それぞれの各家庭、複雑・多様化する悩みに対して、ぜひ帯広市には必要な方が利用できる制度となるように求めまして、産後ケアについては終わります。
不妊治療のほうなんですけれども、令和6年度までの事業と令和7年度の変更点、そして変更に伴う影響について帯広市の見解をお伺いいたします。
楢山直義副議長#7307 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7308 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7309 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
椎名成議員#7310 / 9123
◆3番(椎名成議員) 先日、室蘭で、津波の避難時において市民に混乱をもたらす事案が発生したと道内のニュースにもなっておりました。この事例の市の認識を伺います。
椎名成議員#7311 / 9123
◆3番(椎名成議員) 先日、室蘭で、津波の避難時において市民に混乱をもたらす事案が発生したと道内のニュースにもなっておりました。この事例の市の認識を伺います。
椎名成議員#7312 / 9123
◆3番(椎名成議員) 先日、室蘭で、津波の避難時において市民に混乱をもたらす事案が発生したと道内のニュースにもなっておりました。この事例の市の認識を伺います。
柳田健太郎委員#7313 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 先ほど産婦からの相談が多いということでしたので、個々人全てに全数にしっかりとまずは周知をしていただきたいですし、こども家庭庁の2022年度の調査結果で、産後1か月までの女性の10人に1人が産後鬱のリスクが高い状態にあると、そんなデータが示されておりました。心身のケア、育児支援を通じて、お母さんが健やかでいられるようにするこの産後ケア事業というのが、市町村の努力義務になっており、多くの自治体で導入しており、帯広市もですけれども、取り組んでいる。とはいえ、利用率が全体の1割程度にとどまっていますけれども、今回2割ぐらいまでは受皿を増やしたということで、非常に期待ができるのかなと。利用件数自体も増加傾向にあります。出生数減少する中で、それぞれの各家庭、複雑・多様化する悩みに対して、ぜひ帯広市には必要な方が利用できる制度となるように求めまして、産後ケアについては終わります。
不妊治療のほうなんですけれども、令和6年度までの事業と令和7年度の変更点、そして変更に伴う影響について帯広市の見解をお伺いいたします。
柳田健太郎委員#7314 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) では、2問目に入ります。休日夜間のほうです。
まず、初期救急ということで、市民の方の安心を支える極めて重要な医療機能だと認識をしておりますので、その前提の下、2問目に入ります。
では、この令和6年度における患者総数と、その内訳、市内、そして市外、管外の人数と割合についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#7315 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) では、2問目に入ります。休日夜間のほうです。
まず、初期救急ということで、市民の方の安心を支える極めて重要な医療機能だと認識をしておりますので、その前提の下、2問目に入ります。
では、この令和6年度における患者総数と、その内訳、市内、そして市外、管外の人数と割合についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#7316 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) では、2問目に入ります。休日夜間のほうです。
まず、初期救急ということで、市民の方の安心を支える極めて重要な医療機能だと認識をしておりますので、その前提の下、2問目に入ります。
では、この令和6年度における患者総数と、その内訳、市内、そして市外、管外の人数と割合についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#7317 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 先ほど産婦からの相談が多いということでしたので、個々人全てに全数にしっかりとまずは周知をしていただきたいですし、こども家庭庁の2022年度の調査結果で、産後1か月までの女性の10人に1人が産後鬱のリスクが高い状態にあると、そんなデータが示されておりました。心身のケア、育児支援を通じて、お母さんが健やかでいられるようにするこの産後ケア事業というのが、市町村の努力義務になっており、多くの自治体で導入しており、帯広市もですけれども、取り組んでいる。とはいえ、利用率が全体の1割程度にとどまっていますけれども、今回2割ぐらいまでは受皿を増やしたということで、非常に期待ができるのかなと。利用件数自体も増加傾向にあります。出生数減少する中で、それぞれの各家庭、複雑・多様化する悩みに対して、ぜひ帯広市には必要な方が利用できる制度となるように求めまして、産後ケアについては終わります。
不妊治療のほうなんですけれども、令和6年度までの事業と令和7年度の変更点、そして変更に伴う影響について帯広市の見解をお伺いいたします。
河原康博総務部長#7318 / 9123
◎河原康博総務部長 各地の過去の災害時の事例では、避難所で様々なトラブルが報告されており、特に女性が被害を受けることが多いことから、安心して避難所生活を送ることができるよう、女性に配慮した避難所運営が必要であると考えております。
避難所運営マニュアルでは、男女のニーズの違いなど男女双方の視点に十分注意することを基本原則とし、運営時に女性の視点を取り入れることとしております。こうした基本的な考えの下、避難所運営への女性参画や男女のゾーニング、相談窓口の設置のほか、性被害防止の啓発物の掲示や、防犯のために消灯時でも最低限の照明をつけておくこと、夜間には女性や子供は一人で行動しないよう注意を呼びかけるなど、運営上、でき得る限りの配慮を行うことが重要であると考えております。
以上です。
河原康博総務部長#7319 / 9123
◎河原康博総務部長 各地の過去の災害時の事例では、避難所で様々なトラブルが報告されており、特に女性が被害を受けることが多いことから、安心して避難所生活を送ることができるよう、女性に配慮した避難所運営が必要であると考えております。
避難所運営マニュアルでは、男女のニーズの違いなど男女双方の視点に十分注意することを基本原則とし、運営時に女性の視点を取り入れることとしております。こうした基本的な考えの下、避難所運営への女性参画や男女のゾーニング、相談窓口の設置のほか、性被害防止の啓発物の掲示や、防犯のために消灯時でも最低限の照明をつけておくこと、夜間には女性や子供は一人で行動しないよう注意を呼びかけるなど、運営上、でき得る限りの配慮を行うことが重要であると考えております。
以上です。
河原康博総務部長#7320 / 9123
◎河原康博総務部長 各地の過去の災害時の事例では、避難所で様々なトラブルが報告されており、特に女性が被害を受けることが多いことから、安心して避難所生活を送ることができるよう、女性に配慮した避難所運営が必要であると考えております。
避難所運営マニュアルでは、男女のニーズの違いなど男女双方の視点に十分注意することを基本原則とし、運営時に女性の視点を取り入れることとしております。こうした基本的な考えの下、避難所運営への女性参画や男女のゾーニング、相談窓口の設置のほか、性被害防止の啓発物の掲示や、防犯のために消灯時でも最低限の照明をつけておくこと、夜間には女性や子供は一人で行動しないよう注意を呼びかけるなど、運営上、でき得る限りの配慮を行うことが重要であると考えております。
以上です。
横山明美議長#7321 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7322 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7323 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 妻の年齢が43歳以上の夫婦を対象としてます生殖補助医療の助成事業につきましては、これまで3回を上限として助成を行っていたものを、令和6年度中に開始して令和8年3月31日までに終了する治療に対して1回までの助成を行い、令和7年度をもって終了するということとしております。
令和4年度から不妊治療費に対する保険適用が開始されまして、43歳未満の不妊治療開始年齢というのは、年齢が若年化している傾向にあること、それから令和7年度に43歳になる人のうち、既に保険適用による上限回数まで治療を受けている人というのが一定程度いるということを踏まえて、大きな影響はないものと捉えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7324 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 妻の年齢が43歳以上の夫婦を対象としてます生殖補助医療の助成事業につきましては、これまで3回を上限として助成を行っていたものを、令和6年度中に開始して令和8年3月31日までに終了する治療に対して1回までの助成を行い、令和7年度をもって終了するということとしております。
令和4年度から不妊治療費に対する保険適用が開始されまして、43歳未満の不妊治療開始年齢というのは、年齢が若年化している傾向にあること、それから令和7年度に43歳になる人のうち、既に保険適用による上限回数まで治療を受けている人というのが一定程度いるということを踏まえて、大きな影響はないものと捉えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7325 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 妻の年齢が43歳以上の夫婦を対象としてます生殖補助医療の助成事業につきましては、これまで3回を上限として助成を行っていたものを、令和6年度中に開始して令和8年3月31日までに終了する治療に対して1回までの助成を行い、令和7年度をもって終了するということとしております。
令和4年度から不妊治療費に対する保険適用が開始されまして、43歳未満の不妊治療開始年齢というのは、年齢が若年化している傾向にあること、それから令和7年度に43歳になる人のうち、既に保険適用による上限回数まで治療を受けている人というのが一定程度いるということを踏まえて、大きな影響はないものと捉えております。
以上でございます。
工藤進議員#7326 / 9123
◆4番(工藤進議員) 5年で約35億円何がしとなっておるということで、単純に今後10年で約70億円になりますが、物価高騰の中でそれでは済まないことも十分に考えられます。費用の主な内容は、老朽化の修繕だとか光熱費だとか運営費などがあるのかなと予想しておりますが、もちろん今後も維持管理すべき重要施設である一方、財政負担が非常に大きいことも認識をしております。
そこで、施設の更新計画につきまして伺います。
長寿命化計画の中で、どの施設を優先的に改修・更新をしていくのか、その優先順位の考え方をお伺いします。
林健太郎健康推進課長補佐#7327 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 令和6年度における休日夜間の受診者総数は1万1,106人となっており、そのうち市内は7,323人、受診者総数に占める割合は65.9%。管内は3,233人、受診者総数に占める割合は29.1%。管外は550人、受診者総数に占める割合は5%となっております。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#7328 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 令和6年度における休日夜間の受診者総数は1万1,106人となっており、そのうち市内は7,323人、受診者総数に占める割合は65.9%。管内は3,233人、受診者総数に占める割合は29.1%。管外は550人、受診者総数に占める割合は5%となっております。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#7329 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 令和6年度における休日夜間の受診者総数は1万1,106人となっており、そのうち市内は7,323人、受診者総数に占める割合は65.9%。管内は3,233人、受診者総数に占める割合は29.1%。管外は550人、受診者総数に占める割合は5%となっております。
以上でございます。
工藤進議員#7330 / 9123
◆4番(工藤進議員) 5年で約35億円何がしとなっておるということで、単純に今後10年で約70億円になりますが、物価高騰の中でそれでは済まないことも十分に考えられます。費用の主な内容は、老朽化の修繕だとか光熱費だとか運営費などがあるのかなと予想しておりますが、もちろん今後も維持管理すべき重要施設である一方、財政負担が非常に大きいことも認識をしております。
そこで、施設の更新計画につきまして伺います。
長寿命化計画の中で、どの施設を優先的に改修・更新をしていくのか、その優先順位の考え方をお伺いします。
横山明美議長#7331 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
工藤進議員#7332 / 9123
◆4番(工藤進議員) 5年で約35億円何がしとなっておるということで、単純に今後10年で約70億円になりますが、物価高騰の中でそれでは済まないことも十分に考えられます。費用の主な内容は、老朽化の修繕だとか光熱費だとか運営費などがあるのかなと予想しておりますが、もちろん今後も維持管理すべき重要施設である一方、財政負担が非常に大きいことも認識をしております。
そこで、施設の更新計画につきまして伺います。
長寿命化計画の中で、どの施設を優先的に改修・更新をしていくのか、その優先順位の考え方をお伺いします。
横山明美議長#7333 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7334 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#7335 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
柳田健太郎委員#7336 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 市内が65.9%で、それ以外が4割弱ということだと思うんですけれども、では費用負担の状況と、現行の運用制度開始の考え方についてお伺いいたします。
河原康博総務部長#7337 / 9123
◎河原康博総務部長 詳細については報道を通じての把握となりますが、避難情報の伝達方法や避難行動の誘導において、市民の不安や混乱が生じたものと認識しております。
帯広市としましても、こうした他市の事例は決して人ごとではなく、同様の課題が生じ得るものと受け止めております。特に、避難情報の分かりやすさや避難所の周知、市民一人ひとりの方の事前の理解と準備が、混乱を防ぐ上で極めて重要であると改めて認識したところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#7338 / 9123
◎河原康博総務部長 詳細については報道を通じての把握となりますが、避難情報の伝達方法や避難行動の誘導において、市民の不安や混乱が生じたものと認識しております。
帯広市としましても、こうした他市の事例は決して人ごとではなく、同様の課題が生じ得るものと受け止めております。特に、避難情報の分かりやすさや避難所の周知、市民一人ひとりの方の事前の理解と準備が、混乱を防ぐ上で極めて重要であると改めて認識したところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#7339 / 9123
◎河原康博総務部長 詳細については報道を通じての把握となりますが、避難情報の伝達方法や避難行動の誘導において、市民の不安や混乱が生じたものと認識しております。
帯広市としましても、こうした他市の事例は決して人ごとではなく、同様の課題が生じ得るものと受け止めております。特に、避難情報の分かりやすさや避難所の周知、市民一人ひとりの方の事前の理解と準備が、混乱を防ぐ上で極めて重要であると改めて認識したところでございます。
以上です。
柳田健太郎委員#7340 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 国のほうで保険適用によって不妊治療全体に対するカバーといいますか、そこはできているがゆえの御判断なのかなと。市の独自支援というのがなくなってしまうというのは、今答弁から分かりました。
一方で、全国的にも年々不妊治療の件数というのは右肩上がりでかつ今答弁のあったように利用される方の若年化も進んでいると認識しております。
最後に、帯広市の不妊治療費助成事業の今後の考えについて見解をお伺いいたします。
工藤進議員#7341 / 9123
◆4番(工藤進議員) 犯罪についての考え方は分かりました。
さらに伺いますが、多くの方が集まり共同で生活することになりますと、突発的な感染症やクラスターなどが起こる可能性があります。その際の市の対策を伺います。
工藤進議員#7342 / 9123
◆4番(工藤進議員) 犯罪についての考え方は分かりました。
さらに伺いますが、多くの方が集まり共同で生活することになりますと、突発的な感染症やクラスターなどが起こる可能性があります。その際の市の対策を伺います。
柳田健太郎委員#7343 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 国のほうで保険適用によって不妊治療全体に対するカバーといいますか、そこはできているがゆえの御判断なのかなと。市の独自支援というのがなくなってしまうというのは、今答弁から分かりました。
一方で、全国的にも年々不妊治療の件数というのは右肩上がりでかつ今答弁のあったように利用される方の若年化も進んでいると認識しております。
最後に、帯広市の不妊治療費助成事業の今後の考えについて見解をお伺いいたします。
柳田健太郎委員#7344 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 国のほうで保険適用によって不妊治療全体に対するカバーといいますか、そこはできているがゆえの御判断なのかなと。市の独自支援というのがなくなってしまうというのは、今答弁から分かりました。
一方で、全国的にも年々不妊治療の件数というのは右肩上がりでかつ今答弁のあったように利用される方の若年化も進んでいると認識しております。
最後に、帯広市の不妊治療費助成事業の今後の考えについて見解をお伺いいたします。
柳田健太郎委員#7345 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 市内が65.9%で、それ以外が4割弱ということだと思うんですけれども、では費用負担の状況と、現行の運用制度開始の考え方についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#7346 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 市内が65.9%で、それ以外が4割弱ということだと思うんですけれども、では費用負担の状況と、現行の運用制度開始の考え方についてお伺いいたします。
工藤進議員#7347 / 9123
◆4番(工藤進議員) 犯罪についての考え方は分かりました。
さらに伺いますが、多くの方が集まり共同で生活することになりますと、突発的な感染症やクラスターなどが起こる可能性があります。その際の市の対策を伺います。
楢山直義副議長#7348 / 9123
○楢山直義副議長 村木部長。
楢山直義副議長#7349 / 9123
○楢山直義副議長 村木部長。
楢山直義副議長#7350 / 9123
○楢山直義副議長 村木部長。
横山明美議長#7351 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
村木章純生涯学習部長#7352 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 帯広市においては、計画的な設備更新や施設改修などによる長寿命化を実施し、ライフサイクルコストの縮減に取り組みながら、施設機能を維持していくほか、施設の大規模改修や施設更新が必要と総合的に判断される場合には、代替施設の可能性などを踏まえ、今後の設置・運営の在り方について検討していくこととしております。
帯広の森運動施設内体育施設においては、老朽化での突発的な事象への対応などにより、優先順位を入れ替えることがありますが、施設全体の中で利用者の安全性、大会の状況などに配慮しながら対応を進めてきております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#7353 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 帯広市においては、計画的な設備更新や施設改修などによる長寿命化を実施し、ライフサイクルコストの縮減に取り組みながら、施設機能を維持していくほか、施設の大規模改修や施設更新が必要と総合的に判断される場合には、代替施設の可能性などを踏まえ、今後の設置・運営の在り方について検討していくこととしております。
帯広の森運動施設内体育施設においては、老朽化での突発的な事象への対応などにより、優先順位を入れ替えることがありますが、施設全体の中で利用者の安全性、大会の状況などに配慮しながら対応を進めてきております。
以上であります。
横山明美議長#7354 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7355 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
林健太郎健康推進課長補佐#7356 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 初期救急医療は、原則、市町村単位とされておりますことから、休日夜間急病センターを運営している公益財団法人帯広市休日夜間急病対策協会に対しまして、市が全額、指定管理料として支払っているものであります。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#7357 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 初期救急医療は、原則、市町村単位とされておりますことから、休日夜間急病センターを運営している公益財団法人帯広市休日夜間急病対策協会に対しまして、市が全額、指定管理料として支払っているものであります。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7358 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 先進不妊治療費の助成事業を開始した令和5年度は146件、今年度は昨年12月末現在で165件と、先進不妊治療の助成が増加しておりまして、保険適用となってから経済的な面や心理的な面から治療を始めやすくなっているものと認識しております。
こうした実績の推移や現状を的確に捉えるとともに、保険診療及び適用外となる治療などの情報収集を行うなど、引き続き不妊治療を取り巻く動向を注視しながら事業に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7359 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 先進不妊治療費の助成事業を開始した令和5年度は146件、今年度は昨年12月末現在で165件と、先進不妊治療の助成が増加しておりまして、保険適用となってから経済的な面や心理的な面から治療を始めやすくなっているものと認識しております。
こうした実績の推移や現状を的確に捉えるとともに、保険診療及び適用外となる治療などの情報収集を行うなど、引き続き不妊治療を取り巻く動向を注視しながら事業に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7360 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7361 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 先進不妊治療費の助成事業を開始した令和5年度は146件、今年度は昨年12月末現在で165件と、先進不妊治療の助成が増加しておりまして、保険適用となってから経済的な面や心理的な面から治療を始めやすくなっているものと認識しております。
こうした実績の推移や現状を的確に捉えるとともに、保険診療及び適用外となる治療などの情報収集を行うなど、引き続き不妊治療を取り巻く動向を注視しながら事業に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#7362 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 初期救急医療は、原則、市町村単位とされておりますことから、休日夜間急病センターを運営している公益財団法人帯広市休日夜間急病対策協会に対しまして、市が全額、指定管理料として支払っているものであります。
以上でございます。
横山明美議長#7363 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#7364 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
村木章純生涯学習部長#7365 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 帯広市においては、計画的な設備更新や施設改修などによる長寿命化を実施し、ライフサイクルコストの縮減に取り組みながら、施設機能を維持していくほか、施設の大規模改修や施設更新が必要と総合的に判断される場合には、代替施設の可能性などを踏まえ、今後の設置・運営の在り方について検討していくこととしております。
帯広の森運動施設内体育施設においては、老朽化での突発的な事象への対応などにより、優先順位を入れ替えることがありますが、施設全体の中で利用者の安全性、大会の状況などに配慮しながら対応を進めてきております。
以上であります。
楢山直義副議長#7366 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
柳田健太郎委員#7367 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 少子化が深刻化する中で、自治体独自の不妊治療の支援策というのは、出生数、出生率の向上だったり子育て環境の充実に直結する数ある施策の中での一つなのかなと思っております。しかし、今回43歳以上の不妊治療費助成が令和7年度で終了するということは、希望する夫婦にとってはなかなか不安要素もあろうものなのかなと思っております。多くの自治体で不妊治療への支援を拡充していく中、ここで帯広市の取る施策といいますか、方向性というのは少し逆行する動きなのかなと思っております。様々令和8年度以降は何か新たな事業展開というのも期待しておりますので、子育てを希望される方の不安を解消し、かつ実際的に財政的な措置等々行っていただきたいということをお願い申し上げまして、不妊治療に関しましては終わります。
最後に、帯状疱疹ワクチンについて伺います。
2問目ですね、帯状疱疹ワクチンをこれ実施することによって期待される効果は、帯広市どのようなものが想定されるのか、その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#7368 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 少子化が深刻化する中で、自治体独自の不妊治療の支援策というのは、出生数、出生率の向上だったり子育て環境の充実に直結する数ある施策の中での一つなのかなと思っております。しかし、今回43歳以上の不妊治療費助成が令和7年度で終了するということは、希望する夫婦にとってはなかなか不安要素もあろうものなのかなと思っております。多くの自治体で不妊治療への支援を拡充していく中、ここで帯広市の取る施策といいますか、方向性というのは少し逆行する動きなのかなと思っております。様々令和8年度以降は何か新たな事業展開というのも期待しておりますので、子育てを希望される方の不安を解消し、かつ実際的に財政的な措置等々行っていただきたいということをお願い申し上げまして、不妊治療に関しましては終わります。
最後に、帯状疱疹ワクチンについて伺います。
2問目ですね、帯状疱疹ワクチンをこれ実施することによって期待される効果は、帯広市どのようなものが想定されるのか、その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#7369 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 少子化が深刻化する中で、自治体独自の不妊治療の支援策というのは、出生数、出生率の向上だったり子育て環境の充実に直結する数ある施策の中での一つなのかなと思っております。しかし、今回43歳以上の不妊治療費助成が令和7年度で終了するということは、希望する夫婦にとってはなかなか不安要素もあろうものなのかなと思っております。多くの自治体で不妊治療への支援を拡充していく中、ここで帯広市の取る施策といいますか、方向性というのは少し逆行する動きなのかなと思っております。様々令和8年度以降は何か新たな事業展開というのも期待しておりますので、子育てを希望される方の不安を解消し、かつ実際的に財政的な措置等々行っていただきたいということをお願い申し上げまして、不妊治療に関しましては終わります。
最後に、帯状疱疹ワクチンについて伺います。
2問目ですね、帯状疱疹ワクチンをこれ実施することによって期待される効果は、帯広市どのようなものが想定されるのか、その点についてお伺いいたします。
椎名成議員#7370 / 9123
◆3番(椎名成議員) ちょうど私の友人がその避難所の指揮を執っていて、話も聞いたんですけど、かなりパニックな状況が起きたみたいで、こういった状況が帯広市で生じないとは限らないと思います。そういったことに対する対策について伺います。
椎名成議員#7371 / 9123
◆3番(椎名成議員) ちょうど私の友人がその避難所の指揮を執っていて、話も聞いたんですけど、かなりパニックな状況が起きたみたいで、こういった状況が帯広市で生じないとは限らないと思います。そういったことに対する対策について伺います。
椎名成議員#7372 / 9123
◆3番(椎名成議員) ちょうど私の友人がその避難所の指揮を執っていて、話も聞いたんですけど、かなりパニックな状況が起きたみたいで、こういった状況が帯広市で生じないとは限らないと思います。そういったことに対する対策について伺います。
楢山直義副議長#7373 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
河原康博総務部長#7374 / 9123
◎河原康博総務部長 避難所では、マスクや防護服など感染症の対策物品を用意しているほか、突発的な感染症などが蔓延している場合、受付で発熱の有無を確認し、発熱の症状があった方は、発熱者専用スペースを設けることにより、一般の避難者と動線が交わらないようにする考えでおります。
また、手洗いやマスクの着用など感染症対策について注意を促すほか、定期的な換気の実施や避難者同士の間隔を空け、パーティション等でスペースを確保することなどを避難所運営マニュアルで定めているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#7375 / 9123
◎河原康博総務部長 避難所では、マスクや防護服など感染症の対策物品を用意しているほか、突発的な感染症などが蔓延している場合、受付で発熱の有無を確認し、発熱の症状があった方は、発熱者専用スペースを設けることにより、一般の避難者と動線が交わらないようにする考えでおります。
また、手洗いやマスクの着用など感染症対策について注意を促すほか、定期的な換気の実施や避難者同士の間隔を空け、パーティション等でスペースを確保することなどを避難所運営マニュアルで定めているところであります。
以上です。
柳田健太郎委員#7376 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 現在、約3,700人ぐらい、全体の35%程度が市外、管外から利用されているということだと思うんですけれども、先ほど一番最初に答弁いただいたような、本経費は帯広市のみが支払っているというような内容だと思うんですけれども、現状、町村負担は0円という認識で間違いないでしょうか、その点についてお伺いします。
柳田健太郎委員#7377 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 現在、約3,700人ぐらい、全体の35%程度が市外、管外から利用されているということだと思うんですけれども、先ほど一番最初に答弁いただいたような、本経費は帯広市のみが支払っているというような内容だと思うんですけれども、現状、町村負担は0円という認識で間違いないでしょうか、その点についてお伺いします。
柳田健太郎委員#7378 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 現在、約3,700人ぐらい、全体の35%程度が市外、管外から利用されているということだと思うんですけれども、先ほど一番最初に答弁いただいたような、本経費は帯広市のみが支払っているというような内容だと思うんですけれども、現状、町村負担は0円という認識で間違いないでしょうか、その点についてお伺いします。
河原康博総務部長#7379 / 9123
◎河原康博総務部長 避難所では、マスクや防護服など感染症の対策物品を用意しているほか、突発的な感染症などが蔓延している場合、受付で発熱の有無を確認し、発熱の症状があった方は、発熱者専用スペースを設けることにより、一般の避難者と動線が交わらないようにする考えでおります。
また、手洗いやマスクの着用など感染症対策について注意を促すほか、定期的な換気の実施や避難者同士の間隔を空け、パーティション等でスペースを確保することなどを避難所運営マニュアルで定めているところであります。
以上です。
楢山直義副議長#7380 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#7381 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7382 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#7383 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#7384 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7385 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 帯状疱疹ワクチンの定期接種化により、個人の発症予防、または重症化の予防に対する効果が期待されるものでございます。
また、国は定期接種の対象年齢を決めるに当たり、帯状疱疹の罹患者数が50歳代から増加し、70歳代がピークになっていることや、ワクチン接種における費用対効果を踏まえて検討しておりまして、医療費や罹患者の抑制につながるものと考えております。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#7386 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 町村の負担はございません。
以上でございます。
横山明美議長#7387 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
林健太郎健康推進課長補佐#7388 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 町村の負担はございません。
以上でございます。
工藤進議員#7389 / 9123
◆4番(工藤進議員) 今後も持続していくための対応としては、長寿命化、省エネ、イベント誘致など、あらゆる可能性を検討していただきまして、運動公園として持続可能な対応を取っていただくことを要望いたします。
アイスアリーナの照明についてお伺いします。
市民の方から、アイスホッケーの練習時に照明が暗くて滑走時に危険を感じる。練習に支障があるとの声が寄せられております。経費削減の意味であるかとは思いますが、現在照明設備の照度基準はどのように設定されているのか、またその基準を満たしているのかをお伺いします。
さらに、現在練習時の照度では、パックが見えづらくて危険なので照度を上げてほしいという意見も私は伺っております。市では、どのような対応をされるのか、お伺いします。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7390 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 帯状疱疹ワクチンの定期接種化により、個人の発症予防、または重症化の予防に対する効果が期待されるものでございます。
また、国は定期接種の対象年齢を決めるに当たり、帯状疱疹の罹患者数が50歳代から増加し、70歳代がピークになっていることや、ワクチン接種における費用対効果を踏まえて検討しておりまして、医療費や罹患者の抑制につながるものと考えております。
以上でございます。
工藤進議員#7391 / 9123
◆4番(工藤進議員) 今後も持続していくための対応としては、長寿命化、省エネ、イベント誘致など、あらゆる可能性を検討していただきまして、運動公園として持続可能な対応を取っていただくことを要望いたします。
アイスアリーナの照明についてお伺いします。
市民の方から、アイスホッケーの練習時に照明が暗くて滑走時に危険を感じる。練習に支障があるとの声が寄せられております。経費削減の意味であるかとは思いますが、現在照明設備の照度基準はどのように設定されているのか、またその基準を満たしているのかをお伺いします。
さらに、現在練習時の照度では、パックが見えづらくて危険なので照度を上げてほしいという意見も私は伺っております。市では、どのような対応をされるのか、お伺いします。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7392 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 帯状疱疹ワクチンの定期接種化により、個人の発症予防、または重症化の予防に対する効果が期待されるものでございます。
また、国は定期接種の対象年齢を決めるに当たり、帯状疱疹の罹患者数が50歳代から増加し、70歳代がピークになっていることや、ワクチン接種における費用対効果を踏まえて検討しておりまして、医療費や罹患者の抑制につながるものと考えております。
以上でございます。
工藤進議員#7393 / 9123
◆4番(工藤進議員) 今後も持続していくための対応としては、長寿命化、省エネ、イベント誘致など、あらゆる可能性を検討していただきまして、運動公園として持続可能な対応を取っていただくことを要望いたします。
アイスアリーナの照明についてお伺いします。
市民の方から、アイスホッケーの練習時に照明が暗くて滑走時に危険を感じる。練習に支障があるとの声が寄せられております。経費削減の意味であるかとは思いますが、現在照明設備の照度基準はどのように設定されているのか、またその基準を満たしているのかをお伺いします。
さらに、現在練習時の照度では、パックが見えづらくて危険なので照度を上げてほしいという意見も私は伺っております。市では、どのような対応をされるのか、お伺いします。
横山明美議長#7394 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
林健太郎健康推進課長補佐#7395 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 町村の負担はございません。
以上でございます。
河原康博総務部長#7396 / 9123
◎河原康博総務部長 報道によりますと、室蘭市における避難の混乱は、市の職員が津波浸水区域に阻まれたことにより、避難所の運営や物資の配布のための移動ができず、避難所開設が遅れたことが原因であったとされております。
帯広市では、津波による直接的な被害は想定されておりませんが、災害発生時に適切な対応を行うためには、平時からの事前の準備を進めることが重要であると認識しております。このため、帯広市では、災害時の避難所開設を想定し、あらかじめ指定避難所ごとに避難所運営担当職員を定めていますほか、避難所運営担当職員が被災し登庁できない場合に備え、バックアップ要員を約100名確保するなど、体制を整えているところでございます。
また、地域防災訓練や冬季防災訓練において、この避難所運営担当職員が参加をしまして、指定避難所を設置している資機材を用いた開設訓練を実施しておりますほか、避難所運営ゲームDoはぐなども活用し、より実践的な避難所運営訓練にも取り組んでいるところでございます。
以上です。
柳田健太郎委員#7397 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) では、仮にいわゆる2次救急等と同様に、人口割という考え方で負担となった場合には、帯広市として財源としてはどの程度負荷が軽減されるのか、その点についてお伺いします。
柳田健太郎委員#7398 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 今費用対効果という言葉がありましたので、この帯状疱疹ワクチンの個々人の自己負担額と自治体の負担額についてどのように設定されているのか、その点についてお伺いいたします。
河原康博総務部長#7399 / 9123
◎河原康博総務部長 報道によりますと、室蘭市における避難の混乱は、市の職員が津波浸水区域に阻まれたことにより、避難所の運営や物資の配布のための移動ができず、避難所開設が遅れたことが原因であったとされております。
帯広市では、津波による直接的な被害は想定されておりませんが、災害発生時に適切な対応を行うためには、平時からの事前の準備を進めることが重要であると認識しております。このため、帯広市では、災害時の避難所開設を想定し、あらかじめ指定避難所ごとに避難所運営担当職員を定めていますほか、避難所運営担当職員が被災し登庁できない場合に備え、バックアップ要員を約100名確保するなど、体制を整えているところでございます。
また、地域防災訓練や冬季防災訓練において、この避難所運営担当職員が参加をしまして、指定避難所を設置している資機材を用いた開設訓練を実施しておりますほか、避難所運営ゲームDoはぐなども活用し、より実践的な避難所運営訓練にも取り組んでいるところでございます。
以上です。
柳田健太郎委員#7400 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 今費用対効果という言葉がありましたので、この帯状疱疹ワクチンの個々人の自己負担額と自治体の負担額についてどのように設定されているのか、その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#7401 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 今費用対効果という言葉がありましたので、この帯状疱疹ワクチンの個々人の自己負担額と自治体の負担額についてどのように設定されているのか、その点についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#7402 / 9123
○楢山直義副議長 村木部長。
河原康博総務部長#7403 / 9123
◎河原康博総務部長 報道によりますと、室蘭市における避難の混乱は、市の職員が津波浸水区域に阻まれたことにより、避難所の運営や物資の配布のための移動ができず、避難所開設が遅れたことが原因であったとされております。
帯広市では、津波による直接的な被害は想定されておりませんが、災害発生時に適切な対応を行うためには、平時からの事前の準備を進めることが重要であると認識しております。このため、帯広市では、災害時の避難所開設を想定し、あらかじめ指定避難所ごとに避難所運営担当職員を定めていますほか、避難所運営担当職員が被災し登庁できない場合に備え、バックアップ要員を約100名確保するなど、体制を整えているところでございます。
また、地域防災訓練や冬季防災訓練において、この避難所運営担当職員が参加をしまして、指定避難所を設置している資機材を用いた開設訓練を実施しておりますほか、避難所運営ゲームDoはぐなども活用し、より実践的な避難所運営訓練にも取り組んでいるところでございます。
以上です。
楢山直義副議長#7404 / 9123
○楢山直義副議長 村木部長。
楢山直義副議長#7405 / 9123
○楢山直義副議長 村木部長。
工藤進議員#7406 / 9123
◆4番(工藤進議員) 職員の方の苦労も理解をするところですが、今年の冬の訓練では、参加者にもできることは手伝ってもらうというようなことも取り組んでいたと思います。市民共々協力し合う体制を防災講座や訓練の中で浸透させていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
次に、災害関連死を防ぐということで伺います。
災害による直接的な被害ではなくて、避難生活や医療体制の崩壊、また持病の悪化など間接的な要因で死亡する災害関連死ですが、令和7年4月の時点で能登半島地震では356名、その8年前に起きた熊本地震の278名を大きく上回っております。震災での死を免れたのに、関連でこれだけ多くの方が亡くなったことについて、市ではどのように考えているのか、お伺いします。
工藤進議員#7407 / 9123
◆4番(工藤進議員) 職員の方の苦労も理解をするところですが、今年の冬の訓練では、参加者にもできることは手伝ってもらうというようなことも取り組んでいたと思います。市民共々協力し合う体制を防災講座や訓練の中で浸透させていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
次に、災害関連死を防ぐということで伺います。
災害による直接的な被害ではなくて、避難生活や医療体制の崩壊、また持病の悪化など間接的な要因で死亡する災害関連死ですが、令和7年4月の時点で能登半島地震では356名、その8年前に起きた熊本地震の278名を大きく上回っております。震災での死を免れたのに、関連でこれだけ多くの方が亡くなったことについて、市ではどのように考えているのか、お伺いします。
工藤進議員#7408 / 9123
◆4番(工藤進議員) 職員の方の苦労も理解をするところですが、今年の冬の訓練では、参加者にもできることは手伝ってもらうというようなことも取り組んでいたと思います。市民共々協力し合う体制を防災講座や訓練の中で浸透させていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
次に、災害関連死を防ぐということで伺います。
災害による直接的な被害ではなくて、避難生活や医療体制の崩壊、また持病の悪化など間接的な要因で死亡する災害関連死ですが、令和7年4月の時点で能登半島地震では356名、その8年前に起きた熊本地震の278名を大きく上回っております。震災での死を免れたのに、関連でこれだけ多くの方が亡くなったことについて、市ではどのように考えているのか、お伺いします。
柳田健太郎委員#7409 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) では、仮にいわゆる2次救急等と同様に、人口割という考え方で負担となった場合には、帯広市として財源としてはどの程度負荷が軽減されるのか、その点についてお伺いします。
柳田健太郎委員#7410 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) では、仮にいわゆる2次救急等と同様に、人口割という考え方で負担となった場合には、帯広市として財源としてはどの程度負荷が軽減されるのか、その点についてお伺いします。
村木章純生涯学習部長#7411 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 アイスアリーナの照明は、JISスポーツ照明基準に基づいて運用しており、その照明基準では、一般の練習時で200ルクスとしているところをアイスアリーナでは300ルクス、同様に一般的な競技会等で500ルクスとしているところを600ルクス、国際大会など最高水準の競技大会等で750ルクスとしているところを1,000ルクスまたは1,500ルクスで運用しており、アイスアリーナの設定は、いずれも基準を上回っております。
また、利用者の御意見につきましては、競技団体や指定管理者などに状況を伺うなどしながら対応を協議してまいります。
以上であります。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7412 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 帯状疱疹ワクチンは、用いるワクチンにより費用が異なっておりまして、生ワクチンにつきましては、自己負担額が4,400円、交付税措置額を除いた自治体負担額が1,802円、組換えワクチンにつきましては、2回接種が必要なため、1回当たりの場合、自己負担額が1万1,000円、交付税措置額を除いた自治体負担額が4,442円となってございます。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#7413 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 アイスアリーナの照明は、JISスポーツ照明基準に基づいて運用しており、その照明基準では、一般の練習時で200ルクスとしているところをアイスアリーナでは300ルクス、同様に一般的な競技会等で500ルクスとしているところを600ルクス、国際大会など最高水準の競技大会等で750ルクスとしているところを1,000ルクスまたは1,500ルクスで運用しており、アイスアリーナの設定は、いずれも基準を上回っております。
また、利用者の御意見につきましては、競技団体や指定管理者などに状況を伺うなどしながら対応を協議してまいります。
以上であります。
横山明美議長#7414 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
村木章純生涯学習部長#7415 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 アイスアリーナの照明は、JISスポーツ照明基準に基づいて運用しており、その照明基準では、一般の練習時で200ルクスとしているところをアイスアリーナでは300ルクス、同様に一般的な競技会等で500ルクスとしているところを600ルクス、国際大会など最高水準の競技大会等で750ルクスとしているところを1,000ルクスまたは1,500ルクスで運用しており、アイスアリーナの設定は、いずれも基準を上回っております。
また、利用者の御意見につきましては、競技団体や指定管理者などに状況を伺うなどしながら対応を協議してまいります。
以上であります。
横山明美議長#7416 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7417 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#7418 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7419 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7420 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 休日夜間急病センターは、初期救急を担う機関でありますから、2次救急を担う医療機関とは役割が異なっておりますことから、広域で運営を行うといった考え自体、持ち合わせておりません。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7421 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 休日夜間急病センターは、初期救急を担う機関でありますから、2次救急を担う医療機関とは役割が異なっておりますことから、広域で運営を行うといった考え自体、持ち合わせておりません。
以上でございます。
横山明美議長#7422 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7423 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 帯状疱疹ワクチンは、用いるワクチンにより費用が異なっておりまして、生ワクチンにつきましては、自己負担額が4,400円、交付税措置額を除いた自治体負担額が1,802円、組換えワクチンにつきましては、2回接種が必要なため、1回当たりの場合、自己負担額が1万1,000円、交付税措置額を除いた自治体負担額が4,442円となってございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7424 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 帯状疱疹ワクチンは、用いるワクチンにより費用が異なっておりまして、生ワクチンにつきましては、自己負担額が4,400円、交付税措置額を除いた自治体負担額が1,802円、組換えワクチンにつきましては、2回接種が必要なため、1回当たりの場合、自己負担額が1万1,000円、交付税措置額を除いた自治体負担額が4,442円となってございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7425 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 休日夜間急病センターは、初期救急を担う機関でありますから、2次救急を担う医療機関とは役割が異なっておりますことから、広域で運営を行うといった考え自体、持ち合わせておりません。
以上でございます。
楢山直義副議長#7426 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7427 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
柳田健太郎委員#7428 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) この分野に関しては最後ですけれども、最後、今後の費用負担の考え方について帯広市の考えを伺いまして、この質問は終わります。
柳田健太郎委員#7429 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) この分野に関しては最後ですけれども、最後、今後の費用負担の考え方について帯広市の考えを伺いまして、この質問は終わります。
柳田健太郎委員#7430 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 昨年、厚生委員会のほうで帯状疱疹ワクチンじゃないんですけれども、同じB類疾病に係るインフルエンザのワクチン、そして新型コロナウイルスのワクチンということで、同じB類疾病のくくりのところの質問をさせていただいた際に、B類疾病に関する自治体の関与という部分で考え方を私質問させていただきました。その際の答弁中に、B類疾病の定期接種には、予防接種法において、接種勧奨や努力義務などの公的関与の適用はありませんという答弁をいただいております。
今回、帯状疱疹ワクチンの周知は、そのような答弁の内容を鑑みてどのような周知を行っていくお考えなのか、見解をお伺いいたします。
河原康博総務部長#7431 / 9123
◎河原康博総務部長 災害関連死は、避難生活での精神的、肉体的負担や医療サービスの停止、被災のショックなど原因は様々であると考えますが、避難生活の質を向上させることが避難者の健康を守り、災害関連死を防ぐために重要であると考えております。
以上です。
河原康博総務部長#7432 / 9123
◎河原康博総務部長 災害関連死は、避難生活での精神的、肉体的負担や医療サービスの停止、被災のショックなど原因は様々であると考えますが、避難生活の質を向上させることが避難者の健康を守り、災害関連死を防ぐために重要であると考えております。
以上です。
河原康博総務部長#7433 / 9123
◎河原康博総務部長 災害関連死は、避難生活での精神的、肉体的負担や医療サービスの停止、被災のショックなど原因は様々であると考えますが、避難生活の質を向上させることが避難者の健康を守り、災害関連死を防ぐために重要であると考えております。
以上です。
楢山直義副議長#7434 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
椎名成議員#7435 / 9123
◆3番(椎名成議員) 室蘭市の場合、ちょっと一般の大型店と東室蘭駅からすごい人数、700人近く避難所に一気に避難してきて、私の友人もびっくりして、避難所は人があふれ返り、混乱が生じたと、それをきっかけに質問しました。でも、帯広市は、調べればすごくすばらしいなと思いました。
様々質問してまいりましたが、最後に、地域防災訓練については、先日8月の末にもございました。今までの防災訓練と形がちょっと違ってきてるなと思います。そういった部分と、今後についての市の防災の考え方、取組みについて伺って、この質問を終わりたいと思います。
柳田健太郎委員#7436 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 昨年、厚生委員会のほうで帯状疱疹ワクチンじゃないんですけれども、同じB類疾病に係るインフルエンザのワクチン、そして新型コロナウイルスのワクチンということで、同じB類疾病のくくりのところの質問をさせていただいた際に、B類疾病に関する自治体の関与という部分で考え方を私質問させていただきました。その際の答弁中に、B類疾病の定期接種には、予防接種法において、接種勧奨や努力義務などの公的関与の適用はありませんという答弁をいただいております。
今回、帯状疱疹ワクチンの周知は、そのような答弁の内容を鑑みてどのような周知を行っていくお考えなのか、見解をお伺いいたします。
柳田健太郎委員#7437 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 昨年、厚生委員会のほうで帯状疱疹ワクチンじゃないんですけれども、同じB類疾病に係るインフルエンザのワクチン、そして新型コロナウイルスのワクチンということで、同じB類疾病のくくりのところの質問をさせていただいた際に、B類疾病に関する自治体の関与という部分で考え方を私質問させていただきました。その際の答弁中に、B類疾病の定期接種には、予防接種法において、接種勧奨や努力義務などの公的関与の適用はありませんという答弁をいただいております。
今回、帯状疱疹ワクチンの周知は、そのような答弁の内容を鑑みてどのような周知を行っていくお考えなのか、見解をお伺いいたします。
椎名成議員#7438 / 9123
◆3番(椎名成議員) 室蘭市の場合、ちょっと一般の大型店と東室蘭駅からすごい人数、700人近く避難所に一気に避難してきて、私の友人もびっくりして、避難所は人があふれ返り、混乱が生じたと、それをきっかけに質問しました。でも、帯広市は、調べればすごくすばらしいなと思いました。
様々質問してまいりましたが、最後に、地域防災訓練については、先日8月の末にもございました。今までの防災訓練と形がちょっと違ってきてるなと思います。そういった部分と、今後についての市の防災の考え方、取組みについて伺って、この質問を終わりたいと思います。
椎名成議員#7439 / 9123
◆3番(椎名成議員) 室蘭市の場合、ちょっと一般の大型店と東室蘭駅からすごい人数、700人近く避難所に一気に避難してきて、私の友人もびっくりして、避難所は人があふれ返り、混乱が生じたと、それをきっかけに質問しました。でも、帯広市は、調べればすごくすばらしいなと思いました。
様々質問してまいりましたが、最後に、地域防災訓練については、先日8月の末にもございました。今までの防災訓練と形がちょっと違ってきてるなと思います。そういった部分と、今後についての市の防災の考え方、取組みについて伺って、この質問を終わりたいと思います。
柳田健太郎委員#7440 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) この分野に関しては最後ですけれども、最後、今後の費用負担の考え方について帯広市の考えを伺いまして、この質問は終わります。
横山明美議長#7441 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#7442 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
工藤進議員#7443 / 9123
◆4番(工藤進議員) 今基準の数字を教えていただきましたけども、それにしても練習時で300ルクス、国際大会で1,500ルクスのときもあるということで、相当大きな違いがあります。そんなに差をつけるなら、練習時をもう少し明るくしてもよいのではないかなと感じるわけですが、対応を協議していただくのであれば、利用者から危険であるとの声がある以上、ぜひストレスがなく、明るい環境で対応していただくよう強く求めたいと思います。
また、次に、議会初日に明治北海道十勝オーバルの照明がLED化になるという補正を可決しましたけれども、照明の老朽化や省エネ化の観点から、LED化などの更新計画をどのように検討しているのか、伺います。
また、安全性確保のため、照明改善に向けた具体的な対応時期や予算措置について市の方針を伺います。
横山明美議長#7444 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7445 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7446 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 帯状疱疹ワクチンの定期接種は、65歳以上の方が対象となるものでございますが、接種機会の確保の観点から、最初の5年間につきましては経過措置が設けられ、対象年齢の把握が困難な方がいることも想定されますことから、その年度において対象となる年齢の方に個別通知による周知を図るものでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7447 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 初期救急として必要な事業、それに係る費用を市の責任として対応していくという考えでございます。
以上でございます。
工藤進議員#7448 / 9123
◆4番(工藤進議員) 今基準の数字を教えていただきましたけども、それにしても練習時で300ルクス、国際大会で1,500ルクスのときもあるということで、相当大きな違いがあります。そんなに差をつけるなら、練習時をもう少し明るくしてもよいのではないかなと感じるわけですが、対応を協議していただくのであれば、利用者から危険であるとの声がある以上、ぜひストレスがなく、明るい環境で対応していただくよう強く求めたいと思います。
また、次に、議会初日に明治北海道十勝オーバルの照明がLED化になるという補正を可決しましたけれども、照明の老朽化や省エネ化の観点から、LED化などの更新計画をどのように検討しているのか、伺います。
また、安全性確保のため、照明改善に向けた具体的な対応時期や予算措置について市の方針を伺います。
工藤進議員#7449 / 9123
◆4番(工藤進議員) 今基準の数字を教えていただきましたけども、それにしても練習時で300ルクス、国際大会で1,500ルクスのときもあるということで、相当大きな違いがあります。そんなに差をつけるなら、練習時をもう少し明るくしてもよいのではないかなと感じるわけですが、対応を協議していただくのであれば、利用者から危険であるとの声がある以上、ぜひストレスがなく、明るい環境で対応していただくよう強く求めたいと思います。
また、次に、議会初日に明治北海道十勝オーバルの照明がLED化になるという補正を可決しましたけれども、照明の老朽化や省エネ化の観点から、LED化などの更新計画をどのように検討しているのか、伺います。
また、安全性確保のため、照明改善に向けた具体的な対応時期や予算措置について市の方針を伺います。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7450 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 初期救急として必要な事業、それに係る費用を市の責任として対応していくという考えでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7451 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 初期救急として必要な事業、それに係る費用を市の責任として対応していくという考えでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7452 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 帯状疱疹ワクチンの定期接種は、65歳以上の方が対象となるものでございますが、接種機会の確保の観点から、最初の5年間につきましては経過措置が設けられ、対象年齢の把握が困難な方がいることも想定されますことから、その年度において対象となる年齢の方に個別通知による周知を図るものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7453 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7454 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 帯状疱疹ワクチンの定期接種は、65歳以上の方が対象となるものでございますが、接種機会の確保の観点から、最初の5年間につきましては経過措置が設けられ、対象年齢の把握が困難な方がいることも想定されますことから、その年度において対象となる年齢の方に個別通知による周知を図るものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7455 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
柳田健太郎委員#7456 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 分かりました。
次、厚生病院の運営費補助のほうなんですけれども、これも本当に少しだけ伺ってまいります。
この事業は、帯広市と18町村で共同して支援をされている不採算部門への支援というような内容だと思うんですけれども、補助をした後の費用負担、運営費補助をした後の、補助後の使途について、帯広市としてはどのように理解をしておるのか、その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#7457 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 分かりました。
次、厚生病院の運営費補助のほうなんですけれども、これも本当に少しだけ伺ってまいります。
この事業は、帯広市と18町村で共同して支援をされている不採算部門への支援というような内容だと思うんですけれども、補助をした後の費用負担、運営費補助をした後の、補助後の使途について、帯広市としてはどのように理解をしておるのか、その点についてお伺いいたします。
河原康博総務部長#7458 / 9123
◎河原康博総務部長 防災訓練につきましては、内容をどうするかという部分では、特に広く参加していただく部分と、中で充実した訓練を行っていただくと、その2つの部分では、なかなか相反する部分もございます。内容を濃くすれば、参加のハードルはやはり高くなる印象もございますので、そういった部分も少し我々もしっかり考えながら、今後もできるだけ多くの方に、かつ効果的な訓練になるよう、これは常に考えてまいりたいと考えております。
以上です。
柳田健太郎委員#7459 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 個別通知に係る通信運搬費は、具体的にどのくらいの額が想定されていて、財源、そして今期はどのようなものになるんでしょうか。その点についてお伺いします。
河原康博総務部長#7460 / 9123
◎河原康博総務部長 防災訓練につきましては、内容をどうするかという部分では、特に広く参加していただく部分と、中で充実した訓練を行っていただくと、その2つの部分では、なかなか相反する部分もございます。内容を濃くすれば、参加のハードルはやはり高くなる印象もございますので、そういった部分も少し我々もしっかり考えながら、今後もできるだけ多くの方に、かつ効果的な訓練になるよう、これは常に考えてまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#7461 / 9123
◎河原康博総務部長 防災訓練につきましては、内容をどうするかという部分では、特に広く参加していただく部分と、中で充実した訓練を行っていただくと、その2つの部分では、なかなか相反する部分もございます。内容を濃くすれば、参加のハードルはやはり高くなる印象もございますので、そういった部分も少し我々もしっかり考えながら、今後もできるだけ多くの方に、かつ効果的な訓練になるよう、これは常に考えてまいりたいと考えております。
以上です。
工藤進議員#7462 / 9123
◆4番(工藤進議員) 先日、災害対策基本法の改正法が成立をしました。福祉サービスの提供を明記したことが大きな特徴であると思います。法的な裏づけができたことによりまして、被災者にどのような支援が提供できるのか、お伺いします。
工藤進議員#7463 / 9123
◆4番(工藤進議員) 先日、災害対策基本法の改正法が成立をしました。福祉サービスの提供を明記したことが大きな特徴であると思います。法的な裏づけができたことによりまして、被災者にどのような支援が提供できるのか、お伺いします。
楢山直義副議長#7464 / 9123
○楢山直義副議長 村木部長。
楢山直義副議長#7465 / 9123
○楢山直義副議長 村木部長。
柳田健太郎委員#7466 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 個別通知に係る通信運搬費は、具体的にどのくらいの額が想定されていて、財源、そして今期はどのようなものになるんでしょうか。その点についてお伺いします。
工藤進議員#7467 / 9123
◆4番(工藤進議員) 先日、災害対策基本法の改正法が成立をしました。福祉サービスの提供を明記したことが大きな特徴であると思います。法的な裏づけができたことによりまして、被災者にどのような支援が提供できるのか、お伺いします。
楢山直義副議長#7468 / 9123
○楢山直義副議長 村木部長。
柳田健太郎委員#7469 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 分かりました。
次、厚生病院の運営費補助のほうなんですけれども、これも本当に少しだけ伺ってまいります。
この事業は、帯広市と18町村で共同して支援をされている不採算部門への支援というような内容だと思うんですけれども、補助をした後の費用負担、運営費補助をした後の、補助後の使途について、帯広市としてはどのように理解をしておるのか、その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#7470 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 個別通知に係る通信運搬費は、具体的にどのくらいの額が想定されていて、財源、そして今期はどのようなものになるんでしょうか。その点についてお伺いします。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7471 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 令和7年度の通信運搬費については126万5,000円となっております。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#7472 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 施設のLED化については、現在整理を進めている市有施設全体のLED化の優先度の考え方を基に、各施設の実情を踏まえながら検討をしているところであります。LED化には、多額の費用が必要であることから、財政負担の軽減や費用の平準化に配慮しつつ、関係部署と協議しながら、計画的に進めていきたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#7473 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7474 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 令和7年度の通信運搬費については126万5,000円となっております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7475 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 令和7年度の通信運搬費については126万5,000円となっております。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#7476 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 毎年、帯広厚生病院が開催する運営委員会に委員という立場で出席し、不採算4部門を含めた全体収支状況について報告を受けておりまして、市補助金の活用を含めて、運営として適正に執行されていることを確認しております。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#7477 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 毎年、帯広厚生病院が開催する運営委員会に委員という立場で出席し、不採算4部門を含めた全体収支状況について報告を受けておりまして、市補助金の活用を含めて、運営として適正に執行されていることを確認しております。
以上でございます。
横山明美議長#7478 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7479 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
林健太郎健康推進課長補佐#7480 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 毎年、帯広厚生病院が開催する運営委員会に委員という立場で出席し、不採算4部門を含めた全体収支状況について報告を受けておりまして、市補助金の活用を含めて、運営として適正に執行されていることを確認しております。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#7481 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 施設のLED化については、現在整理を進めている市有施設全体のLED化の優先度の考え方を基に、各施設の実情を踏まえながら検討をしているところであります。LED化には、多額の費用が必要であることから、財政負担の軽減や費用の平準化に配慮しつつ、関係部署と協議しながら、計画的に進めていきたいと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#7482 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 施設のLED化については、現在整理を進めている市有施設全体のLED化の優先度の考え方を基に、各施設の実情を踏まえながら検討をしているところであります。LED化には、多額の費用が必要であることから、財政負担の軽減や費用の平準化に配慮しつつ、関係部署と協議しながら、計画的に進めていきたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#7483 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7484 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#7485 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
柳田健太郎委員#7486 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 126万円、はい、分かりました。
帯状疱疹自体、人から人に対してうつる可能性というのはあまり高い病気ではなく、予防接種法上にも、A類疾病の目的、B類疾病の目的それぞれ書かれておりますけれども、いわゆる蔓延予防というところがあまり帯状疱疹ワクチンは見込めない、個人の発症予防が主たる目的であるワクチンでありますので、接種の判断はもちろん個々人によりますし、かつその情報収集もそういった考えがなされるべきではないのかなと、かつそういった状況で交付税措置がされない、一般財源を126万円投入するということで、本当に一律の個別通知というのが必要なのか、改めて市の見解をお伺いいたします。
河原康博総務部長#7487 / 9123
◎河原康博総務部長 今般の法改正で、災害対策基本法と併せ、災害救助法の改正では、国が費用負担する救助の種類に福祉サービスの提供が追加されたことで、例えばですが、福祉専門職で構成される災害派遣福祉チームの活動が、避難所の避難者だけではなく、在宅や車中避難者も対象とするよう拡充されたものでございます。
以上です。
河原康博総務部長#7488 / 9123
◎河原康博総務部長 今般の法改正で、災害対策基本法と併せ、災害救助法の改正では、国が費用負担する救助の種類に福祉サービスの提供が追加されたことで、例えばですが、福祉専門職で構成される災害派遣福祉チームの活動が、避難所の避難者だけではなく、在宅や車中避難者も対象とするよう拡充されたものでございます。
以上です。
柳田健太郎委員#7489 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 最後に1点ですけれども、市内においては、今回、厚生病院の運営費補助ということなんですけれども、さきに答弁あった不採算の4部門への支援ということで、厚生病院のほかにもいわゆる不採算部門というのを担っている医療機関は複数あると承知をしております。
そういった部門を担っている医療機関に対して、現状、帯広市としてはそういった補助といいますか、総じて十分になされているのか、その点について最後伺います。
柳田健太郎委員#7490 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 最後に1点ですけれども、市内においては、今回、厚生病院の運営費補助ということなんですけれども、さきに答弁あった不採算の4部門への支援ということで、厚生病院のほかにもいわゆる不採算部門というのを担っている医療機関は複数あると承知をしております。
そういった部門を担っている医療機関に対して、現状、帯広市としてはそういった補助といいますか、総じて十分になされているのか、その点について最後伺います。
椎名成議員#7491 / 9123
◆3番(椎名成議員) しっかり今後も進めていただきたいことを求めて、次の質問に移ります。
就労支援事業所についての質問です。
就労支援事業所の仕事づくりの課題についての認識を伺います。
椎名成議員#7492 / 9123
◆3番(椎名成議員) しっかり今後も進めていただきたいことを求めて、次の質問に移ります。
就労支援事業所についての質問です。
就労支援事業所の仕事づくりの課題についての認識を伺います。
柳田健太郎委員#7493 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 126万円、はい、分かりました。
帯状疱疹自体、人から人に対してうつる可能性というのはあまり高い病気ではなく、予防接種法上にも、A類疾病の目的、B類疾病の目的それぞれ書かれておりますけれども、いわゆる蔓延予防というところがあまり帯状疱疹ワクチンは見込めない、個人の発症予防が主たる目的であるワクチンでありますので、接種の判断はもちろん個々人によりますし、かつその情報収集もそういった考えがなされるべきではないのかなと、かつそういった状況で交付税措置がされない、一般財源を126万円投入するということで、本当に一律の個別通知というのが必要なのか、改めて市の見解をお伺いいたします。
柳田健太郎委員#7494 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 126万円、はい、分かりました。
帯状疱疹自体、人から人に対してうつる可能性というのはあまり高い病気ではなく、予防接種法上にも、A類疾病の目的、B類疾病の目的それぞれ書かれておりますけれども、いわゆる蔓延予防というところがあまり帯状疱疹ワクチンは見込めない、個人の発症予防が主たる目的であるワクチンでありますので、接種の判断はもちろん個々人によりますし、かつその情報収集もそういった考えがなされるべきではないのかなと、かつそういった状況で交付税措置がされない、一般財源を126万円投入するということで、本当に一律の個別通知というのが必要なのか、改めて市の見解をお伺いいたします。
椎名成議員#7495 / 9123
◆3番(椎名成議員) しっかり今後も進めていただきたいことを求めて、次の質問に移ります。
就労支援事業所についての質問です。
就労支援事業所の仕事づくりの課題についての認識を伺います。
柳田健太郎委員#7496 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 最後に1点ですけれども、市内においては、今回、厚生病院の運営費補助ということなんですけれども、さきに答弁あった不採算の4部門への支援ということで、厚生病院のほかにもいわゆる不採算部門というのを担っている医療機関は複数あると承知をしております。
そういった部門を担っている医療機関に対して、現状、帯広市としてはそういった補助といいますか、総じて十分になされているのか、その点について最後伺います。
河原康博総務部長#7497 / 9123
◎河原康博総務部長 今般の法改正で、災害対策基本法と併せ、災害救助法の改正では、国が費用負担する救助の種類に福祉サービスの提供が追加されたことで、例えばですが、福祉専門職で構成される災害派遣福祉チームの活動が、避難所の避難者だけではなく、在宅や車中避難者も対象とするよう拡充されたものでございます。
以上です。
楢山直義副議長#7498 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7499 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7500 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#7501 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
菊地ルツ委員長#7502 / 9123
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後4時48分休憩
────────
午後4時49分再開
横山明美議長#7503 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
工藤進議員#7504 / 9123
◆4番(工藤進議員) 私も学生の頃にアイスホッケーをやっていたのでありますが、アイスホッケーのパックは、硬質ゴムでできておりまして、高速で滑りながらシュートを打つんですが、時速は練習時でも試合時でも120キロから150キロぐらいと言われております。過去にはパックが頸部に当たり、亡くなられた事故もありました。ある意味では、危険なスポーツだなと認識していますが、私も平日にアイスアリーナと第2アイスアリーナを視察してきました。同じ練習時でも、第2アリーナのほうは、非常に明るくて、照度に問題はないなと感じて帰ってきました。
また、アイスアリーナに関しては、もうすごく暗い。全然何か、第1と第2と何でこんなに違うのかなというぐらい差があったんですけども、案内してくれた人は、切れてる球もあるんですとか言ってましたけども、それにしても同じ照度とは思えないような感想を持ちました。
いずれにしましても、経費削減であっても、危険では何もならないので、ぜひ利用者が安心して使用できる照度と環境を整えていただくことを強く求めておきます。
次に、市民から寄せられる施設利用に関する苦情や要望をどのように収集・反映しているのか、お伺いします。
市民から、大型車専用スペースに乗用車が駐車している。障害者専用スペースに健常者が駐車しているといった不適切利用に関する苦情が私に寄せられております。平日の日中に私も見に行ったんですけれども、大型者の専用の看板のところに乗用車1台とワゴン車2台が止まっておりました。さして混んでる状況ではないのですが、会場に近いということからなのか分かりませんが、そういう状況でした。
現在、市ではこうした不適切利用の実態をどのように把握しているのか、また調査状況をお示しください。
工藤進議員#7505 / 9123
◆4番(工藤進議員) 私も学生の頃にアイスホッケーをやっていたのでありますが、アイスホッケーのパックは、硬質ゴムでできておりまして、高速で滑りながらシュートを打つんですが、時速は練習時でも試合時でも120キロから150キロぐらいと言われております。過去にはパックが頸部に当たり、亡くなられた事故もありました。ある意味では、危険なスポーツだなと認識していますが、私も平日にアイスアリーナと第2アイスアリーナを視察してきました。同じ練習時でも、第2アリーナのほうは、非常に明るくて、照度に問題はないなと感じて帰ってきました。
また、アイスアリーナに関しては、もうすごく暗い。全然何か、第1と第2と何でこんなに違うのかなというぐらい差があったんですけども、案内してくれた人は、切れてる球もあるんですとか言ってましたけども、それにしても同じ照度とは思えないような感想を持ちました。
いずれにしましても、経費削減であっても、危険では何もならないので、ぜひ利用者が安心して使用できる照度と環境を整えていただくことを強く求めておきます。
次に、市民から寄せられる施設利用に関する苦情や要望をどのように収集・反映しているのか、お伺いします。
市民から、大型車専用スペースに乗用車が駐車している。障害者専用スペースに健常者が駐車しているといった不適切利用に関する苦情が私に寄せられております。平日の日中に私も見に行ったんですけれども、大型者の専用の看板のところに乗用車1台とワゴン車2台が止まっておりました。さして混んでる状況ではないのですが、会場に近いということからなのか分かりませんが、そういう状況でした。
現在、市ではこうした不適切利用の実態をどのように把握しているのか、また調査状況をお示しください。
工藤進議員#7506 / 9123
◆4番(工藤進議員) 私も学生の頃にアイスホッケーをやっていたのでありますが、アイスホッケーのパックは、硬質ゴムでできておりまして、高速で滑りながらシュートを打つんですが、時速は練習時でも試合時でも120キロから150キロぐらいと言われております。過去にはパックが頸部に当たり、亡くなられた事故もありました。ある意味では、危険なスポーツだなと認識していますが、私も平日にアイスアリーナと第2アイスアリーナを視察してきました。同じ練習時でも、第2アリーナのほうは、非常に明るくて、照度に問題はないなと感じて帰ってきました。
また、アイスアリーナに関しては、もうすごく暗い。全然何か、第1と第2と何でこんなに違うのかなというぐらい差があったんですけども、案内してくれた人は、切れてる球もあるんですとか言ってましたけども、それにしても同じ照度とは思えないような感想を持ちました。
いずれにしましても、経費削減であっても、危険では何もならないので、ぜひ利用者が安心して使用できる照度と環境を整えていただくことを強く求めておきます。
次に、市民から寄せられる施設利用に関する苦情や要望をどのように収集・反映しているのか、お伺いします。
市民から、大型車専用スペースに乗用車が駐車している。障害者専用スペースに健常者が駐車しているといった不適切利用に関する苦情が私に寄せられております。平日の日中に私も見に行ったんですけれども、大型者の専用の看板のところに乗用車1台とワゴン車2台が止まっておりました。さして混んでる状況ではないのですが、会場に近いということからなのか分かりませんが、そういう状況でした。
現在、市ではこうした不適切利用の実態をどのように把握しているのか、また調査状況をお示しください。
横山明美議長#7507 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7508 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#7509 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
菊地ルツ委員長#7510 / 9123
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後4時48分休憩
────────
午後4時49分再開
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7511 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 B類疾病の予防接種につきましては、自治体における接種勧奨義務はないものの、帯状疱疹ワクチンの定期接種化が報道等により周知されて以降、市民の方から来年度すぐに打てるのかですとか、自分はいつ頃対象となるのかなどの問合せを多数受けている状況でありまして、定期接種の対象とならない年齢で接種した場合は、全額自己負担となることから、市民の負担増や余計な混乱を来すことがないように、高齢者肺炎球菌ワクチンと同様に個別通知を行うものであります。
また、個別通知にクーポンを付して、医療機関において接種時にクーポンを確認することで、定期接種の対象者であることを確認し、接種に誤りが起きないよう、対応を行っていくという予定でおります。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7512 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 B類疾病の予防接種につきましては、自治体における接種勧奨義務はないものの、帯状疱疹ワクチンの定期接種化が報道等により周知されて以降、市民の方から来年度すぐに打てるのかですとか、自分はいつ頃対象となるのかなどの問合せを多数受けている状況でありまして、定期接種の対象とならない年齢で接種した場合は、全額自己負担となることから、市民の負担増や余計な混乱を来すことがないように、高齢者肺炎球菌ワクチンと同様に個別通知を行うものであります。
また、個別通知にクーポンを付して、医療機関において接種時にクーポンを確認することで、定期接種の対象者であることを確認し、接種に誤りが起きないよう、対応を行っていくという予定でおります。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7513 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 B類疾病の予防接種につきましては、自治体における接種勧奨義務はないものの、帯状疱疹ワクチンの定期接種化が報道等により周知されて以降、市民の方から来年度すぐに打てるのかですとか、自分はいつ頃対象となるのかなどの問合せを多数受けている状況でありまして、定期接種の対象とならない年齢で接種した場合は、全額自己負担となることから、市民の負担増や余計な混乱を来すことがないように、高齢者肺炎球菌ワクチンと同様に個別通知を行うものであります。
また、個別通知にクーポンを付して、医療機関において接種時にクーポンを確認することで、定期接種の対象者であることを確認し、接種に誤りが起きないよう、対応を行っていくという予定でおります。
以上でございます。
横山明美議長#7514 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
菊地ルツ委員長#7515 / 9123
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後4時48分休憩
────────
午後4時49分再開
楢山直義副議長#7516 / 9123
○楢山直義副議長 村木部長。
工藤進議員#7517 / 9123
◆4番(工藤進議員) また、法改正では、被災者支援に協力するNPOなど事前登録制度が創設されると伺いましたが、そのことによって具体的にどのようなメリットがあるのか、お伺いします。
菊地ルツ委員長#7518 / 9123
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員長#7519 / 9123
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
楢山直義副議長#7520 / 9123
○楢山直義副議長 村木部長。
柳田健太郎委員#7521 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 先ほど介護保険会計のほうで新規事業をやる際には、通信運搬費は載っておらず、それはもちろん根拠がないからだとは思うんですけれども、このB類疾病に関しましても、根拠はなく、いろいろなお声があるからそういう対応をなさるということであり、もちろん適切な周知活動をしていくという、その重要性はもちろん重々理解はしております。とはいえ、様々議員が政策提言をする中で、理事者の方から財源の制約というのが一つの理由として、できない理由として挙げられることが多い中で、今回の個別通知に関しては、何度も申し上げるように、B類疾病に対する自治体の公的な適用がない状況での実施になるわけであります。様々いろんな御意見、御要望があっての対応というのももちろん分かるんですけれども、そこに出す126万円の予算の妥当性というところについては、私自身は疑問が残ると思っております。
最後に、定期接種がこれ2週間後ですかね、4月1日から開始される予定かと思うんですけれども、個別通知がこれ届く前からでも、接種は可能となるのでしょうか。今後のスケジュールについて最後お伺いいたします。
桃井順洋市民福祉部長#7522 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 障害福祉等の関係者で組織します地域自立支援協議会などを通じまして、就労支援事業所では安定的な作業の確保に当たり、受注先や新たな仕事づくりに課題を抱えているとの声を伺っているところであります。
一方で、一部の事業所におきましては、企業との連携により受注可能な労務について委託を受けるなど、企業のニーズと事業所の強みを生かしたマッチングが生まれており、こうした事例を広く周知するなどしまして、企業側と事業所の相互理解を図り、仕事づくりの輪を広げていくことが必要であると認識しております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#7523 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 障害福祉等の関係者で組織します地域自立支援協議会などを通じまして、就労支援事業所では安定的な作業の確保に当たり、受注先や新たな仕事づくりに課題を抱えているとの声を伺っているところであります。
一方で、一部の事業所におきましては、企業との連携により受注可能な労務について委託を受けるなど、企業のニーズと事業所の強みを生かしたマッチングが生まれており、こうした事例を広く周知するなどしまして、企業側と事業所の相互理解を図り、仕事づくりの輪を広げていくことが必要であると認識しております。
以上です。
楢山直義副議長#7524 / 9123
○楢山直義副議長 村木部長。
柳田健太郎委員#7525 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 先ほど介護保険会計のほうで新規事業をやる際には、通信運搬費は載っておらず、それはもちろん根拠がないからだとは思うんですけれども、このB類疾病に関しましても、根拠はなく、いろいろなお声があるからそういう対応をなさるということであり、もちろん適切な周知活動をしていくという、その重要性はもちろん重々理解はしております。とはいえ、様々議員が政策提言をする中で、理事者の方から財源の制約というのが一つの理由として、できない理由として挙げられることが多い中で、今回の個別通知に関しては、何度も申し上げるように、B類疾病に対する自治体の公的な適用がない状況での実施になるわけであります。様々いろんな御意見、御要望があっての対応というのももちろん分かるんですけれども、そこに出す126万円の予算の妥当性というところについては、私自身は疑問が残ると思っております。
最後に、定期接種がこれ2週間後ですかね、4月1日から開始される予定かと思うんですけれども、個別通知がこれ届く前からでも、接種は可能となるのでしょうか。今後のスケジュールについて最後お伺いいたします。
柳田健太郎委員#7526 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 先ほど介護保険会計のほうで新規事業をやる際には、通信運搬費は載っておらず、それはもちろん根拠がないからだとは思うんですけれども、このB類疾病に関しましても、根拠はなく、いろいろなお声があるからそういう対応をなさるということであり、もちろん適切な周知活動をしていくという、その重要性はもちろん重々理解はしております。とはいえ、様々議員が政策提言をする中で、理事者の方から財源の制約というのが一つの理由として、できない理由として挙げられることが多い中で、今回の個別通知に関しては、何度も申し上げるように、B類疾病に対する自治体の公的な適用がない状況での実施になるわけであります。様々いろんな御意見、御要望があっての対応というのももちろん分かるんですけれども、そこに出す126万円の予算の妥当性というところについては、私自身は疑問が残ると思っております。
最後に、定期接種がこれ2週間後ですかね、4月1日から開始される予定かと思うんですけれども、個別通知がこれ届く前からでも、接種は可能となるのでしょうか。今後のスケジュールについて最後お伺いいたします。
桃井順洋市民福祉部長#7527 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 障害福祉等の関係者で組織します地域自立支援協議会などを通じまして、就労支援事業所では安定的な作業の確保に当たり、受注先や新たな仕事づくりに課題を抱えているとの声を伺っているところであります。
一方で、一部の事業所におきましては、企業との連携により受注可能な労務について委託を受けるなど、企業のニーズと事業所の強みを生かしたマッチングが生まれており、こうした事例を広く周知するなどしまして、企業側と事業所の相互理解を図り、仕事づくりの輪を広げていくことが必要であると認識しております。
以上です。
工藤進議員#7528 / 9123
◆4番(工藤進議員) また、法改正では、被災者支援に協力するNPOなど事前登録制度が創設されると伺いましたが、そのことによって具体的にどのようなメリットがあるのか、お伺いします。
工藤進議員#7529 / 9123
◆4番(工藤進議員) また、法改正では、被災者支援に協力するNPOなど事前登録制度が創設されると伺いましたが、そのことによって具体的にどのようなメリットがあるのか、お伺いします。
菊地ルツ委員長#7530 / 9123
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
横山明美議長#7531 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#7532 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#7533 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
村木章純生涯学習部長#7534 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 市のホームページやメール、電話などで市に直接寄せられた御意見や指定管理者が実施する利用者アンケートなどを基に情報を収集し、対応を検討しているところであります。
スポーツ施設の駐車場に関しては、障害者専用駐車場が施設から遠いなどの御意見をいただいておりますが、大型車専用スペースや障害者専用スペースの駐車場の不適切な利用に関する行為については、市に直接寄せられていないところであります。
また、指定管理者側で受けた御要望等については、指定管理者において都度対応をしている状況であります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#7535 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 市のホームページやメール、電話などで市に直接寄せられた御意見や指定管理者が実施する利用者アンケートなどを基に情報を収集し、対応を検討しているところであります。
スポーツ施設の駐車場に関しては、障害者専用駐車場が施設から遠いなどの御意見をいただいておりますが、大型車専用スペースや障害者専用スペースの駐車場の不適切な利用に関する行為については、市に直接寄せられていないところであります。
また、指定管理者側で受けた御要望等については、指定管理者において都度対応をしている状況であります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#7536 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 市のホームページやメール、電話などで市に直接寄せられた御意見や指定管理者が実施する利用者アンケートなどを基に情報を収集し、対応を検討しているところであります。
スポーツ施設の駐車場に関しては、障害者専用駐車場が施設から遠いなどの御意見をいただいておりますが、大型車専用スペースや障害者専用スペースの駐車場の不適切な利用に関する行為については、市に直接寄せられていないところであります。
また、指定管理者側で受けた御要望等については、指定管理者において都度対応をしている状況であります。
以上であります。
横山明美議長#7537 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7538 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7539 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 個別通知ですけれども、5月中旬頃に送付することを予定しておりますが、通知前でありましても、医療機関において対象年齢であることを確認することで、4月1日から接種可能でありますことから、こうした仕組みを改めて医療機関のほうに周知し、早期に接種を希望する方については、市のホームページに掲載する実施医療機関を確認の上、接種いただくものとなっております。
帯状疱疹ワクチンの経過措置は、5年間続きますことから、長期にわたり安定的な接種運営を進めていく必要があると考えておりますので、経過措置期間中につきましては、個別通知を継続することで、接種を希望する市民がいつ接種できるのかの心配をすることなく安心して接種ができるよう、体制の整備に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7540 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 他医療機関へ行っている補助として、現在、病院群輪番制により2次救急医療を担っております帯広協会病院、帯広第一病院、北斗病院、開西病院、協立病院についても支援を実施しておりまして、特別交付税の措置がされておりますほか、帯広協会病院について小児救急に対する補助を行っているところでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7541 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 個別通知ですけれども、5月中旬頃に送付することを予定しておりますが、通知前でありましても、医療機関において対象年齢であることを確認することで、4月1日から接種可能でありますことから、こうした仕組みを改めて医療機関のほうに周知し、早期に接種を希望する方については、市のホームページに掲載する実施医療機関を確認の上、接種いただくものとなっております。
帯状疱疹ワクチンの経過措置は、5年間続きますことから、長期にわたり安定的な接種運営を進めていく必要があると考えておりますので、経過措置期間中につきましては、個別通知を継続することで、接種を希望する市民がいつ接種できるのかの心配をすることなく安心して接種ができるよう、体制の整備に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7542 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 他医療機関へ行っている補助として、現在、病院群輪番制により2次救急医療を担っております帯広協会病院、帯広第一病院、北斗病院、開西病院、協立病院についても支援を実施しておりまして、特別交付税の措置がされておりますほか、帯広協会病院について小児救急に対する補助を行っているところでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7543 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 他医療機関へ行っている補助として、現在、病院群輪番制により2次救急医療を担っております帯広協会病院、帯広第一病院、北斗病院、開西病院、協立病院についても支援を実施しておりまして、特別交付税の措置がされておりますほか、帯広協会病院について小児救急に対する補助を行っているところでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7544 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 個別通知ですけれども、5月中旬頃に送付することを予定しておりますが、通知前でありましても、医療機関において対象年齢であることを確認することで、4月1日から接種可能でありますことから、こうした仕組みを改めて医療機関のほうに周知し、早期に接種を希望する方については、市のホームページに掲載する実施医療機関を確認の上、接種いただくものとなっております。
帯状疱疹ワクチンの経過措置は、5年間続きますことから、長期にわたり安定的な接種運営を進めていく必要があると考えておりますので、経過措置期間中につきましては、個別通知を継続することで、接種を希望する市民がいつ接種できるのかの心配をすることなく安心して接種ができるよう、体制の整備に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#7545 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
柳田健太郎委員#7546 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 帯広市の支援の現状というところについては理解をいたしました。
総務省においても、病院事業における地方財政措置というのが示されており、帯広市においても、このスキームを活用しまして、現在、厚生病院の不採算部門に対して支援を行っているもののメニューなのかなと理解をしております。
この支援の必要性については、私も理解をします。もっとも、市内には厚生病院以外にも周産期医療、この不採算部門の4部門の一つの中に周産期医療があると思うんですけれども、この周産期医療を担っている医療機関がほかにもあるわけです。現状は、そこへの補助は、今の答弁では、2次救急と小児救急ということでなかったのかなと思っております。
厚生病院自体、帯広・十勝全体の年間出生の3割強でしたか、4割弱程度を担っていただいているはずです。仮に、ほかの医療機関が周産期医療から撤退となってしまった場合に、一挙に地域全体の出産の部分だったり新生児の医療というのが厚生にかかってくる可能性もあるわけでありますから、地域医療体制の安定化という観点から、周産期医療を担う医療機関に対する支援というのを次年度以降に盛り込むよう検討を求めまして、終わります。
西本嘉伸委員長#7547 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
椎名成議員#7548 / 9123
◆3番(椎名成議員) 今回一般質問で取り上げたのは、様々な部署にまたがる質問をしたいと思ったからであります。
市内の今度は企業における人材不足の現状の認識について伺います。
椎名成議員#7549 / 9123
◆3番(椎名成議員) 今回一般質問で取り上げたのは、様々な部署にまたがる質問をしたいと思ったからであります。
市内の今度は企業における人材不足の現状の認識について伺います。
楢山直義副議長#7550 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7551 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7552 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
河原康博総務部長#7553 / 9123
◎河原康博総務部長 避難所の運営や炊き出し等による食品の提供、被災者家屋の片づけなどの被災者援護に協力するNPOやボランティア団体等が事前に被災者援護協力団体に登録する制度で、協力団体の立場を法的に位置づけた制度となっております。被災自治体は、被災者援護協力団体に対し被災者名簿を提供できることや、平時から協力いただける団体を把握することで、迅速な支援につなげられるほか、都道府県は災害救助法が適用された場合、業務内容に応じて実費を支給できるようになったものでございます。
以上です。
柳田健太郎委員#7554 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 帯広市の支援の現状というところについては理解をいたしました。
総務省においても、病院事業における地方財政措置というのが示されており、帯広市においても、このスキームを活用しまして、現在、厚生病院の不採算部門に対して支援を行っているもののメニューなのかなと理解をしております。
この支援の必要性については、私も理解をします。もっとも、市内には厚生病院以外にも周産期医療、この不採算部門の4部門の一つの中に周産期医療があると思うんですけれども、この周産期医療を担っている医療機関がほかにもあるわけです。現状は、そこへの補助は、今の答弁では、2次救急と小児救急ということでなかったのかなと思っております。
厚生病院自体、帯広・十勝全体の年間出生の3割強でしたか、4割弱程度を担っていただいているはずです。仮に、ほかの医療機関が周産期医療から撤退となってしまった場合に、一挙に地域全体の出産の部分だったり新生児の医療というのが厚生にかかってくる可能性もあるわけでありますから、地域医療体制の安定化という観点から、周産期医療を担う医療機関に対する支援というのを次年度以降に盛り込むよう検討を求めまして、終わります。
椎名成議員#7555 / 9123
◆3番(椎名成議員) 今回一般質問で取り上げたのは、様々な部署にまたがる質問をしたいと思ったからであります。
市内の今度は企業における人材不足の現状の認識について伺います。
柳田健太郎委員#7556 / 9123
◆1番(柳田健太郎委員) 帯広市の支援の現状というところについては理解をいたしました。
総務省においても、病院事業における地方財政措置というのが示されており、帯広市においても、このスキームを活用しまして、現在、厚生病院の不採算部門に対して支援を行っているもののメニューなのかなと理解をしております。
この支援の必要性については、私も理解をします。もっとも、市内には厚生病院以外にも周産期医療、この不採算部門の4部門の一つの中に周産期医療があると思うんですけれども、この周産期医療を担っている医療機関がほかにもあるわけです。現状は、そこへの補助は、今の答弁では、2次救急と小児救急ということでなかったのかなと思っております。
厚生病院自体、帯広・十勝全体の年間出生の3割強でしたか、4割弱程度を担っていただいているはずです。仮に、ほかの医療機関が周産期医療から撤退となってしまった場合に、一挙に地域全体の出産の部分だったり新生児の医療というのが厚生にかかってくる可能性もあるわけでありますから、地域医療体制の安定化という観点から、周産期医療を担う医療機関に対する支援というのを次年度以降に盛り込むよう検討を求めまして、終わります。
河原康博総務部長#7557 / 9123
◎河原康博総務部長 避難所の運営や炊き出し等による食品の提供、被災者家屋の片づけなどの被災者援護に協力するNPOやボランティア団体等が事前に被災者援護協力団体に登録する制度で、協力団体の立場を法的に位置づけた制度となっております。被災自治体は、被災者援護協力団体に対し被災者名簿を提供できることや、平時から協力いただける団体を把握することで、迅速な支援につなげられるほか、都道府県は災害救助法が適用された場合、業務内容に応じて実費を支給できるようになったものでございます。
以上です。
河原康博総務部長#7558 / 9123
◎河原康博総務部長 避難所の運営や炊き出し等による食品の提供、被災者家屋の片づけなどの被災者援護に協力するNPOやボランティア団体等が事前に被災者援護協力団体に登録する制度で、協力団体の立場を法的に位置づけた制度となっております。被災自治体は、被災者援護協力団体に対し被災者名簿を提供できることや、平時から協力いただける団体を把握することで、迅速な支援につなげられるほか、都道府県は災害救助法が適用された場合、業務内容に応じて実費を支給できるようになったものでございます。
以上です。
西本嘉伸委員長#7559 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#7560 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
工藤進議員#7561 / 9123
◆4番(工藤進議員) 大型車専用スペースや障害者専用スペースの設置目的は、安全性と公平性の確保にありますが、これが守られていない状況に対して、市としてどのような対応を行っているのでしょうか。監視体制や利用者への周知について、看板や路面標示の改善、巡回強化など、具体的な対策を講じているのか、市の方針についてお伺いします。
横山明美議長#7562 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7563 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
大平亮介委員#7564 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 私からは大きく2点、お伺いをいたします。
1つ目が、がん検診の受診率向上に向けた取組み、2つ目が、自殺対策とギャンブル依存症の関係についてお伺いをいたします。
まず、がん検診の受診ということで、帯広市の現状についてお伺いいたします。
全国的な平均値と帯広市と同規模の自治体と比較したときに、帯広市のこのがん検診の受診率は、どのような状況、現状にあるのか、お伺いをいたします。
次に、自殺対策についてでありますが、自殺対策事業費に関わるこの事業内容、まずお伺いをいたします。
横山明美議長#7565 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7566 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7567 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#7568 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
大平亮介委員#7569 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 私からは大きく2点、お伺いをいたします。
1つ目が、がん検診の受診率向上に向けた取組み、2つ目が、自殺対策とギャンブル依存症の関係についてお伺いをいたします。
まず、がん検診の受診ということで、帯広市の現状についてお伺いいたします。
全国的な平均値と帯広市と同規模の自治体と比較したときに、帯広市のこのがん検診の受診率は、どのような状況、現状にあるのか、お伺いをいたします。
次に、自殺対策についてでありますが、自殺対策事業費に関わるこの事業内容、まずお伺いをいたします。
菊地ルツ委員長#7570 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#7571 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#7572 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
工藤進議員#7573 / 9123
◆4番(工藤進議員) 大型車専用スペースや障害者専用スペースの設置目的は、安全性と公平性の確保にありますが、これが守られていない状況に対して、市としてどのような対応を行っているのでしょうか。監視体制や利用者への周知について、看板や路面標示の改善、巡回強化など、具体的な対策を講じているのか、市の方針についてお伺いします。
大平亮介委員#7574 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 私からは大きく2点、お伺いをいたします。
1つ目が、がん検診の受診率向上に向けた取組み、2つ目が、自殺対策とギャンブル依存症の関係についてお伺いをいたします。
まず、がん検診の受診ということで、帯広市の現状についてお伺いいたします。
全国的な平均値と帯広市と同規模の自治体と比較したときに、帯広市のこのがん検診の受診率は、どのような状況、現状にあるのか、お伺いをいたします。
次に、自殺対策についてでありますが、自殺対策事業費に関わるこの事業内容、まずお伺いをいたします。
工藤進議員#7575 / 9123
◆4番(工藤進議員) 大型車専用スペースや障害者専用スペースの設置目的は、安全性と公平性の確保にありますが、これが守られていない状況に対して、市としてどのような対応を行っているのでしょうか。監視体制や利用者への周知について、看板や路面標示の改善、巡回強化など、具体的な対策を講じているのか、市の方針についてお伺いします。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7576 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、がん検診についてお答えいたします。
令和4年度の国の地域保健健康増進事業報告によりますと、全国平均と比較した場合、5大がんのうち、子宮がん検診につきましては全国平均を上回っているものの、その他のがん検診については下回っている状況となってございます。
また、道内の主要10市と比較した場合、子宮がん、乳がん、大腸がんにつきましては、上位2位から3位と高い水準となっておりますが、コロナ禍における受診控え等による影響を受けた以降、低い水準での浮き沈みが続いております胃がんにつきましては、中間に位置しております。
続きまして、自殺対策につきましてお答えいたします。
自殺対策事業費に係ります予算額は64万2,000円で、内訳は需用費45万2,000円、役務費2万4,000円、委託料8万6,000円、報償費8万円となっております。
帯広市におきましては、生きるを支える推進計画に基づき、生きることの包括的な支援としまして、自殺対策の取組みを進めておりまして、具体的には、地域のネットワーク強化のための他分野合同研修会や生きることを支える人材育成を行うゲートキーパー養成講座などを取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#7577 / 9123
◎吉田誠経済部長 昨年度帯広市が実施しました事業所雇用実態調査では、各事業所において、賃金の引上げや中途採用の拡大などの人手不足の対策を行っていますが、約6割の事業所において十分な従業員数を確保できず、労働力不足を感じているとの結果でありました。
また、ハローワーク帯広が本年7月に発表しました雇用情勢に関する統計においても、事務職や軽作業を除く全ての業種で有効求人倍率が高くなっておりまして、特に建設業における労働力が不足している状況となっております。
以上です。
吉田誠経済部長#7578 / 9123
◎吉田誠経済部長 昨年度帯広市が実施しました事業所雇用実態調査では、各事業所において、賃金の引上げや中途採用の拡大などの人手不足の対策を行っていますが、約6割の事業所において十分な従業員数を確保できず、労働力不足を感じているとの結果でありました。
また、ハローワーク帯広が本年7月に発表しました雇用情勢に関する統計においても、事務職や軽作業を除く全ての業種で有効求人倍率が高くなっておりまして、特に建設業における労働力が不足している状況となっております。
以上です。
播磨和宏委員#7579 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 衛生費に関しまして、3点お伺いをしていきたいと思います。
まず1点目が、ふれあい銭湯事業についてになります。こちらの事業概要と令和6年度の補助額について、まずお伺いをいたします。
2点目は、先ほど7番委員さんからもありましたが、新エネ補助事業についてお伺いをします。
その中でも、帯広が本当に最初期から一番長い間取り組んできている太陽光発電システムの部分に限ってお伺いをします。ここ3年の、この太陽光発電システムの補助実績についてお伺いをしたいと思います。
そして、3点目は、これも先ほど4番委員さんからありましたごみリサイクルに関して質問させていただきます。
リサイクル事業費のほうは、先ほどありましたが、その増額の要因も、先ほどの答弁の中で、プラの収集委託が3分の2に増えたということでありましたが、それが委託料増額の要因になっているのか、その点をまず確認させていただきたいと思います。
播磨和宏委員#7580 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 衛生費に関しまして、3点お伺いをしていきたいと思います。
まず1点目が、ふれあい銭湯事業についてになります。こちらの事業概要と令和6年度の補助額について、まずお伺いをいたします。
2点目は、先ほど7番委員さんからもありましたが、新エネ補助事業についてお伺いをします。
その中でも、帯広が本当に最初期から一番長い間取り組んできている太陽光発電システムの部分に限ってお伺いをします。ここ3年の、この太陽光発電システムの補助実績についてお伺いをしたいと思います。
そして、3点目は、これも先ほど4番委員さんからありましたごみリサイクルに関して質問させていただきます。
リサイクル事業費のほうは、先ほどありましたが、その増額の要因も、先ほどの答弁の中で、プラの収集委託が3分の2に増えたということでありましたが、それが委託料増額の要因になっているのか、その点をまず確認させていただきたいと思います。
工藤進議員#7581 / 9123
◆4番(工藤進議員) 災害時にできるだけスムーズに福祉サービスが受けられるよう、市としても福祉関係者との関係構築が大事であるなと思っております。そのことが必要と考えますが、市の認識についてお伺いします。
工藤進議員#7582 / 9123
◆4番(工藤進議員) 災害時にできるだけスムーズに福祉サービスが受けられるよう、市としても福祉関係者との関係構築が大事であるなと思っております。そのことが必要と考えますが、市の認識についてお伺いします。
工藤進議員#7583 / 9123
◆4番(工藤進議員) 災害時にできるだけスムーズに福祉サービスが受けられるよう、市としても福祉関係者との関係構築が大事であるなと思っております。そのことが必要と考えますが、市の認識についてお伺いします。
楢山直義副議長#7584 / 9123
○楢山直義副議長 村木部長。
楢山直義副議長#7585 / 9123
○楢山直義副議長 村木部長。
播磨和宏委員#7586 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 衛生費に関しまして、3点お伺いをしていきたいと思います。
まず1点目が、ふれあい銭湯事業についてになります。こちらの事業概要と令和6年度の補助額について、まずお伺いをいたします。
2点目は、先ほど7番委員さんからもありましたが、新エネ補助事業についてお伺いをします。
その中でも、帯広が本当に最初期から一番長い間取り組んできている太陽光発電システムの部分に限ってお伺いをします。ここ3年の、この太陽光発電システムの補助実績についてお伺いをしたいと思います。
そして、3点目は、これも先ほど4番委員さんからありましたごみリサイクルに関して質問させていただきます。
リサイクル事業費のほうは、先ほどありましたが、その増額の要因も、先ほどの答弁の中で、プラの収集委託が3分の2に増えたということでありましたが、それが委託料増額の要因になっているのか、その点をまず確認させていただきたいと思います。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7587 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、がん検診についてお答えいたします。
令和4年度の国の地域保健健康増進事業報告によりますと、全国平均と比較した場合、5大がんのうち、子宮がん検診につきましては全国平均を上回っているものの、その他のがん検診については下回っている状況となってございます。
また、道内の主要10市と比較した場合、子宮がん、乳がん、大腸がんにつきましては、上位2位から3位と高い水準となっておりますが、コロナ禍における受診控え等による影響を受けた以降、低い水準での浮き沈みが続いております胃がんにつきましては、中間に位置しております。
続きまして、自殺対策につきましてお答えいたします。
自殺対策事業費に係ります予算額は64万2,000円で、内訳は需用費45万2,000円、役務費2万4,000円、委託料8万6,000円、報償費8万円となっております。
帯広市におきましては、生きるを支える推進計画に基づき、生きることの包括的な支援としまして、自殺対策の取組みを進めておりまして、具体的には、地域のネットワーク強化のための他分野合同研修会や生きることを支える人材育成を行うゲートキーパー養成講座などを取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#7588 / 9123
○楢山直義副議長 村木部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7589 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、がん検診についてお答えいたします。
令和4年度の国の地域保健健康増進事業報告によりますと、全国平均と比較した場合、5大がんのうち、子宮がん検診につきましては全国平均を上回っているものの、その他のがん検診については下回っている状況となってございます。
また、道内の主要10市と比較した場合、子宮がん、乳がん、大腸がんにつきましては、上位2位から3位と高い水準となっておりますが、コロナ禍における受診控え等による影響を受けた以降、低い水準での浮き沈みが続いております胃がんにつきましては、中間に位置しております。
続きまして、自殺対策につきましてお答えいたします。
自殺対策事業費に係ります予算額は64万2,000円で、内訳は需用費45万2,000円、役務費2万4,000円、委託料8万6,000円、報償費8万円となっております。
帯広市におきましては、生きるを支える推進計画に基づき、生きることの包括的な支援としまして、自殺対策の取組みを進めておりまして、具体的には、地域のネットワーク強化のための他分野合同研修会や生きることを支える人材育成を行うゲートキーパー養成講座などを取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#7590 / 9123
◎吉田誠経済部長 昨年度帯広市が実施しました事業所雇用実態調査では、各事業所において、賃金の引上げや中途採用の拡大などの人手不足の対策を行っていますが、約6割の事業所において十分な従業員数を確保できず、労働力不足を感じているとの結果でありました。
また、ハローワーク帯広が本年7月に発表しました雇用情勢に関する統計においても、事務職や軽作業を除く全ての業種で有効求人倍率が高くなっておりまして、特に建設業における労働力が不足している状況となっております。
以上です。
大平亮介委員#7591 / 9123
◆11番(大平亮介委員) それでは、がん検診のほうからお伺いをいたします。
今、5大がんについては全国と同じような状況ということだったと思うんですけども、ただ一方で、胃がんのほうが、浮き沈みがあって、中間値にあると、ここが帯広市の、胃がんのところに課題があるということだと思うんですけども、この胃がんの受診時における受診率が伸び悩んでいる要因について、市としてどういうように受け止めておられるのか、分析されているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#7592 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7593 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
村木章純生涯学習部長#7594 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 駐車場の管理については、貼り紙の設置や館内放送のほか、個別に声がけするなど行っております。
また、大会時には、事前に主催者へ連絡を取り、各チームへの周知、当日の館内放送を依頼するなど、大型車専用スペースや障害者専用スペースが適切に御利用いただけるよう、指定管理者により対応しております。
今後も引き続きこうした対応を行っていくほか、ホームページや館内での周知などを通じて、利用者に適切に御利用いただけるよう啓発活動を行ってまいります。
以上であります。
大平亮介委員#7595 / 9123
◆11番(大平亮介委員) それでは、がん検診のほうからお伺いをいたします。
今、5大がんについては全国と同じような状況ということだったと思うんですけども、ただ一方で、胃がんのほうが、浮き沈みがあって、中間値にあると、ここが帯広市の、胃がんのところに課題があるということだと思うんですけども、この胃がんの受診時における受診率が伸び悩んでいる要因について、市としてどういうように受け止めておられるのか、分析されているのか、お伺いいたします。
大平亮介委員#7596 / 9123
◆11番(大平亮介委員) それでは、がん検診のほうからお伺いをいたします。
今、5大がんについては全国と同じような状況ということだったと思うんですけども、ただ一方で、胃がんのほうが、浮き沈みがあって、中間値にあると、ここが帯広市の、胃がんのところに課題があるということだと思うんですけども、この胃がんの受診時における受診率が伸び悩んでいる要因について、市としてどういうように受け止めておられるのか、分析されているのか、お伺いいたします。
林健太郎健康推進課長補佐#7597 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 御質問中、ふれあい銭湯事業の概要についてお答えいたします。
ふれあい銭湯事業は、公衆浴場の利用促進のため、15歳以下の子供を対象に無料開放を行う浴場と、65歳以上の高齢者を対象に入浴料を250円で開放する事業を行う浴場に対しまして補助金を交付する事業であります。
令和6年度の補助額でございますが、子供無料開放分が720万円、高齢者への開放事業分が207万円となっております。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#7598 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 御質問中、ふれあい銭湯事業の概要についてお答えいたします。
ふれあい銭湯事業は、公衆浴場の利用促進のため、15歳以下の子供を対象に無料開放を行う浴場と、65歳以上の高齢者を対象に入浴料を250円で開放する事業を行う浴場に対しまして補助金を交付する事業であります。
令和6年度の補助額でございますが、子供無料開放分が720万円、高齢者への開放事業分が207万円となっております。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#7599 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 御質問中、ふれあい銭湯事業の概要についてお答えいたします。
ふれあい銭湯事業は、公衆浴場の利用促進のため、15歳以下の子供を対象に無料開放を行う浴場と、65歳以上の高齢者を対象に入浴料を250円で開放する事業を行う浴場に対しまして補助金を交付する事業であります。
令和6年度の補助額でございますが、子供無料開放分が720万円、高齢者への開放事業分が207万円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#7600 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#7601 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
村木章純生涯学習部長#7602 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 駐車場の管理については、貼り紙の設置や館内放送のほか、個別に声がけするなど行っております。
また、大会時には、事前に主催者へ連絡を取り、各チームへの周知、当日の館内放送を依頼するなど、大型車専用スペースや障害者専用スペースが適切に御利用いただけるよう、指定管理者により対応しております。
今後も引き続きこうした対応を行っていくほか、ホームページや館内での周知などを通じて、利用者に適切に御利用いただけるよう啓発活動を行ってまいります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#7603 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 駐車場の管理については、貼り紙の設置や館内放送のほか、個別に声がけするなど行っております。
また、大会時には、事前に主催者へ連絡を取り、各チームへの周知、当日の館内放送を依頼するなど、大型車専用スペースや障害者専用スペースが適切に御利用いただけるよう、指定管理者により対応しております。
今後も引き続きこうした対応を行っていくほか、ホームページや館内での周知などを通じて、利用者に適切に御利用いただけるよう啓発活動を行ってまいります。
以上であります。
横山明美議長#7604 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7605 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7606 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 本市の胃がん検診につきましては、施設検診で胃内視鏡検査、集団検診で胃部エックス線検査を実施しておりまして、施設検診の受診者は増加傾向にあるものの、集団検診の受診者のほうが多い状況となっております。
年代別では、60代から70代の受診者が約7割を占めている状況でありまして、ほかの検診と比較し、体に負担がかかる胃がん検診の受診を見送る方が増えているものと捉えております。
また、若年層の受診者が少ない傾向といたしましては、がんやがん予防に関する正しい知識や早期受診の意義などの理解が十分浸透していないことが考えられますほか、企業が実施しております検診やドック等を受診することで、市の検診を受診する必要がない方というのが一定程度いるものと捉えております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7607 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 本市の胃がん検診につきましては、施設検診で胃内視鏡検査、集団検診で胃部エックス線検査を実施しておりまして、施設検診の受診者は増加傾向にあるものの、集団検診の受診者のほうが多い状況となっております。
年代別では、60代から70代の受診者が約7割を占めている状況でありまして、ほかの検診と比較し、体に負担がかかる胃がん検診の受診を見送る方が増えているものと捉えております。
また、若年層の受診者が少ない傾向といたしましては、がんやがん予防に関する正しい知識や早期受診の意義などの理解が十分浸透していないことが考えられますほか、企業が実施しております検診やドック等を受診することで、市の検診を受診する必要がない方というのが一定程度いるものと捉えております。
以上でございます。
河原康博総務部長#7608 / 9123
◎河原康博総務部長 福祉事業所とは、災害時における福祉避難所の使用に関する協定を締結するなど、関係性を構築しているところでありますが、災害時における福祉サービスの法的整備が進む中、安定して福祉サービスを提供できる体制を確保していくことが重要であると認識しております。今後も、平時より福祉事業所等との意見交換等により、関係性を深めてまいります。
以上です。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7609 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 本市の胃がん検診につきましては、施設検診で胃内視鏡検査、集団検診で胃部エックス線検査を実施しておりまして、施設検診の受診者は増加傾向にあるものの、集団検診の受診者のほうが多い状況となっております。
年代別では、60代から70代の受診者が約7割を占めている状況でありまして、ほかの検診と比較し、体に負担がかかる胃がん検診の受診を見送る方が増えているものと捉えております。
また、若年層の受診者が少ない傾向といたしましては、がんやがん予防に関する正しい知識や早期受診の意義などの理解が十分浸透していないことが考えられますほか、企業が実施しております検診やドック等を受診することで、市の検診を受診する必要がない方というのが一定程度いるものと捉えております。
以上でございます。
河原康博総務部長#7610 / 9123
◎河原康博総務部長 福祉事業所とは、災害時における福祉避難所の使用に関する協定を締結するなど、関係性を構築しているところでありますが、災害時における福祉サービスの法的整備が進む中、安定して福祉サービスを提供できる体制を確保していくことが重要であると認識しております。今後も、平時より福祉事業所等との意見交換等により、関係性を深めてまいります。
以上です。
小松周平環境課長補佐#7611 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 御質問中、新エネルギー導入促進補助金についてお答えいたします。
太陽光発電システムの過去3年間の件数についてお答えさせていただきます。
いずれも、予算枠200件に対しまして、令和4年度が78件、令和5年度が120件、令和6年度が100件となっております。
以上です。
小松周平環境課長補佐#7612 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 御質問中、新エネルギー導入促進補助金についてお答えいたします。
太陽光発電システムの過去3年間の件数についてお答えさせていただきます。
いずれも、予算枠200件に対しまして、令和4年度が78件、令和5年度が120件、令和6年度が100件となっております。
以上です。
小松周平環境課長補佐#7613 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 御質問中、新エネルギー導入促進補助金についてお答えいたします。
太陽光発電システムの過去3年間の件数についてお答えさせていただきます。
いずれも、予算枠200件に対しまして、令和4年度が78件、令和5年度が120件、令和6年度が100件となっております。
以上です。
椎名成議員#7614 / 9123
◆3番(椎名成議員) それに対して、市の取っている対策の取組みについて伺います。
楢山直義副議長#7615 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7616 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7617 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
河原康博総務部長#7618 / 9123
◎河原康博総務部長 福祉事業所とは、災害時における福祉避難所の使用に関する協定を締結するなど、関係性を構築しているところでありますが、災害時における福祉サービスの法的整備が進む中、安定して福祉サービスを提供できる体制を確保していくことが重要であると認識しております。今後も、平時より福祉事業所等との意見交換等により、関係性を深めてまいります。
以上です。
椎名成議員#7619 / 9123
◆3番(椎名成議員) それに対して、市の取っている対策の取組みについて伺います。
椎名成議員#7620 / 9123
◆3番(椎名成議員) それに対して、市の取っている対策の取組みについて伺います。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#7621 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 御質問中、リサイクル事業費の増額要因についてお答えいたします。
委員御指摘のとおり、委託料が増額したことが主な要因でございます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#7622 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 御質問中、リサイクル事業費の増額要因についてお答えいたします。
委員御指摘のとおり、委託料が増額したことが主な要因でございます。
以上でございます。
横山明美議長#7623 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7624 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7625 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
大平亮介委員#7626 / 9123
◆11番(大平亮介委員) とりわけこの検診について課題になるのが、健康無関心層といいますか、一定そういった方々がおられて、そこへのアプローチが課題になっているということなんですね。最近、こういった無関心層にアプローチする形で、受診率を上げる取組みというのも出てきてるんですね。行動経済学の中でナッジ理論というものを使って受診率を上げているところも出てきていると。英語でいうと、注意を引くために軽くつつくですとか、あるいはそっと押すと、こういう概念なんですけども、行政ですとか、そういったビジネスの場では活用して、強制したりですとか罰則を設けることなく、人々が自発的によい行動に向かうように促す、そういった仕組みですとか考え方をナッジというと。分かりやすい例で言うと、例えばコンビニですとかスーパーのレジ待ちのときに、足跡のステッカーとかって置いてますよね。そうすると、自然と列ができて並ぶと、あれも負担かけずに、望ましい行動を促すと、ナッジの一つだと考えられています。
そこで、改めてお伺いしたいんですけども、初めに、このがん検診の受診向上において、このナッジの応用というものが市としてどのように認識をされているのか、有効だと思われているのか、その点についてお伺いをいたします。
横山明美議長#7627 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#7628 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
大平亮介委員#7629 / 9123
◆11番(大平亮介委員) とりわけこの検診について課題になるのが、健康無関心層といいますか、一定そういった方々がおられて、そこへのアプローチが課題になっているということなんですね。最近、こういった無関心層にアプローチする形で、受診率を上げる取組みというのも出てきてるんですね。行動経済学の中でナッジ理論というものを使って受診率を上げているところも出てきていると。英語でいうと、注意を引くために軽くつつくですとか、あるいはそっと押すと、こういう概念なんですけども、行政ですとか、そういったビジネスの場では活用して、強制したりですとか罰則を設けることなく、人々が自発的によい行動に向かうように促す、そういった仕組みですとか考え方をナッジというと。分かりやすい例で言うと、例えばコンビニですとかスーパーのレジ待ちのときに、足跡のステッカーとかって置いてますよね。そうすると、自然と列ができて並ぶと、あれも負担かけずに、望ましい行動を促すと、ナッジの一つだと考えられています。
そこで、改めてお伺いしたいんですけども、初めに、このがん検診の受診向上において、このナッジの応用というものが市としてどのように認識をされているのか、有効だと思われているのか、その点についてお伺いをいたします。
横山明美議長#7630 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
大平亮介委員#7631 / 9123
◆11番(大平亮介委員) とりわけこの検診について課題になるのが、健康無関心層といいますか、一定そういった方々がおられて、そこへのアプローチが課題になっているということなんですね。最近、こういった無関心層にアプローチする形で、受診率を上げる取組みというのも出てきてるんですね。行動経済学の中でナッジ理論というものを使って受診率を上げているところも出てきていると。英語でいうと、注意を引くために軽くつつくですとか、あるいはそっと押すと、こういう概念なんですけども、行政ですとか、そういったビジネスの場では活用して、強制したりですとか罰則を設けることなく、人々が自発的によい行動に向かうように促す、そういった仕組みですとか考え方をナッジというと。分かりやすい例で言うと、例えばコンビニですとかスーパーのレジ待ちのときに、足跡のステッカーとかって置いてますよね。そうすると、自然と列ができて並ぶと、あれも負担かけずに、望ましい行動を促すと、ナッジの一つだと考えられています。
そこで、改めてお伺いしたいんですけども、初めに、このがん検診の受診向上において、このナッジの応用というものが市としてどのように認識をされているのか、有効だと思われているのか、その点についてお伺いをいたします。
工藤進議員#7632 / 9123
◆4番(工藤進議員) 障害者のスペースに止めるのは、市の施設に限らず、民間の施設でもよく見ることがあります。体の不自由な方が、大きな病院に行った際に、普通の車が止まっていて、本人は離れたところから歩いていかなければならないというお話も聞いております。何とかしてくださいとおっしゃってましたけども、これは利用者のモラルの問題であるとも思いますが、実際に困っている方がいますので、市の施設ではそのようなことがないよう、対応をしていただくことを要望したいと思います。
次に、今後の方向性ということでお聞きします。
現代社会では、人口減少や高齢化が進む中で、健康増進やレクリエーション、また障害者スポーツなど、多様なニーズに対応できる施設へ転換することが求められております。維持管理の中でこうした視点をどのように取り入れていくのか、市の方針をお伺いします。
工藤進議員#7633 / 9123
◆4番(工藤進議員) 障害者のスペースに止めるのは、市の施設に限らず、民間の施設でもよく見ることがあります。体の不自由な方が、大きな病院に行った際に、普通の車が止まっていて、本人は離れたところから歩いていかなければならないというお話も聞いております。何とかしてくださいとおっしゃってましたけども、これは利用者のモラルの問題であるとも思いますが、実際に困っている方がいますので、市の施設ではそのようなことがないよう、対応をしていただくことを要望したいと思います。
次に、今後の方向性ということでお聞きします。
現代社会では、人口減少や高齢化が進む中で、健康増進やレクリエーション、また障害者スポーツなど、多様なニーズに対応できる施設へ転換することが求められております。維持管理の中でこうした視点をどのように取り入れていくのか、市の方針をお伺いします。
工藤進議員#7634 / 9123
◆4番(工藤進議員) 障害者のスペースに止めるのは、市の施設に限らず、民間の施設でもよく見ることがあります。体の不自由な方が、大きな病院に行った際に、普通の車が止まっていて、本人は離れたところから歩いていかなければならないというお話も聞いております。何とかしてくださいとおっしゃってましたけども、これは利用者のモラルの問題であるとも思いますが、実際に困っている方がいますので、市の施設ではそのようなことがないよう、対応をしていただくことを要望したいと思います。
次に、今後の方向性ということでお聞きします。
現代社会では、人口減少や高齢化が進む中で、健康増進やレクリエーション、また障害者スポーツなど、多様なニーズに対応できる施設へ転換することが求められております。維持管理の中でこうした視点をどのように取り入れていくのか、市の方針をお伺いします。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#7635 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 御質問中、リサイクル事業費の増額要因についてお答えいたします。
委員御指摘のとおり、委託料が増額したことが主な要因でございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7636 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 一般的に、個人が取り組む健康づくりにおいては、健康無関心層の行動変容は難しいものでありますことから、選択の余地を残しながらも、よりよい方向に行動を誘導する手法でありますこのナッジ理論、こちらは健康づくりの分野で応用することは、自然と健康になれる環境づくりを進めていく上で非常に有用なものと認識しております。
以上でございます。
播磨和宏委員#7637 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) それでは、ふれあい銭湯事業のほうから続けてお伺いをしていきます。
この事業は、子供のほうは以前からされていましたけれども、特に高齢者のほうに関しては、道がやっていた2か月に、10か月を帯広市がやるという形で、ちょうど始まったときのきっかけというのが、グリーンプラザの浴室の廃止というのが上がったときに、地域の方からも、なくさないでくれという声があって、廃止のほうはそのままなったんですけれども、代替的な形で拡充、道がやっているものに市が拡充するというので始まったというのが記憶にもあります。
こういう中で、実際に、じゃあ、それからもう七、八年たってきていますけれども、この間の実施状況についてお伺いをしたいんですが、実施状況については3年、あと間に新型コロナウイルス感染症も挟まって、人の集まる場所に行きにくいということもありましたので、新型コロナウイルス感染症が広がる直前の令和元年の実績と、あとは直近3年、令和6年まで、令和4年、令和5年、令和6年の3年間の実績についてお伺いをいたします。
播磨和宏委員#7638 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) それでは、ふれあい銭湯事業のほうから続けてお伺いをしていきます。
この事業は、子供のほうは以前からされていましたけれども、特に高齢者のほうに関しては、道がやっていた2か月に、10か月を帯広市がやるという形で、ちょうど始まったときのきっかけというのが、グリーンプラザの浴室の廃止というのが上がったときに、地域の方からも、なくさないでくれという声があって、廃止のほうはそのままなったんですけれども、代替的な形で拡充、道がやっているものに市が拡充するというので始まったというのが記憶にもあります。
こういう中で、実際に、じゃあ、それからもう七、八年たってきていますけれども、この間の実施状況についてお伺いをしたいんですが、実施状況については3年、あと間に新型コロナウイルス感染症も挟まって、人の集まる場所に行きにくいということもありましたので、新型コロナウイルス感染症が広がる直前の令和元年の実績と、あとは直近3年、令和6年まで、令和4年、令和5年、令和6年の3年間の実績についてお伺いをいたします。
播磨和宏委員#7639 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) それでは、ふれあい銭湯事業のほうから続けてお伺いをしていきます。
この事業は、子供のほうは以前からされていましたけれども、特に高齢者のほうに関しては、道がやっていた2か月に、10か月を帯広市がやるという形で、ちょうど始まったときのきっかけというのが、グリーンプラザの浴室の廃止というのが上がったときに、地域の方からも、なくさないでくれという声があって、廃止のほうはそのままなったんですけれども、代替的な形で拡充、道がやっているものに市が拡充するというので始まったというのが記憶にもあります。
こういう中で、実際に、じゃあ、それからもう七、八年たってきていますけれども、この間の実施状況についてお伺いをしたいんですが、実施状況については3年、あと間に新型コロナウイルス感染症も挟まって、人の集まる場所に行きにくいということもありましたので、新型コロナウイルス感染症が広がる直前の令和元年の実績と、あとは直近3年、令和6年まで、令和4年、令和5年、令和6年の3年間の実績についてお伺いをいたします。
楢山直義副議長#7640 / 9123
○楢山直義副議長 村木部長。
楢山直義副議長#7641 / 9123
○楢山直義副議長 村木部長。
楢山直義副議長#7642 / 9123
○楢山直義副議長 村木部長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7643 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 一般的に、個人が取り組む健康づくりにおいては、健康無関心層の行動変容は難しいものでありますことから、選択の余地を残しながらも、よりよい方向に行動を誘導する手法でありますこのナッジ理論、こちらは健康づくりの分野で応用することは、自然と健康になれる環境づくりを進めていく上で非常に有用なものと認識しております。
以上でございます。
吉田誠経済部長#7644 / 9123
◎吉田誠経済部長 帯広市では、事業所と求職者のマッチングを支援するビズロケとかちの運営を行っておりますほか、帯広地域雇用創出促進協議会が運営するマッチングサイトジョブジョブとかちダイバーシティでは、高齢者をはじめとする多様な人材の就職を支援しておりまして、事業者における人材の確保につなげてきております。
以上です。
吉田誠経済部長#7645 / 9123
◎吉田誠経済部長 帯広市では、事業所と求職者のマッチングを支援するビズロケとかちの運営を行っておりますほか、帯広地域雇用創出促進協議会が運営するマッチングサイトジョブジョブとかちダイバーシティでは、高齢者をはじめとする多様な人材の就職を支援しておりまして、事業者における人材の確保につなげてきております。
以上です。
吉田誠経済部長#7646 / 9123
◎吉田誠経済部長 帯広市では、事業所と求職者のマッチングを支援するビズロケとかちの運営を行っておりますほか、帯広地域雇用創出促進協議会が運営するマッチングサイトジョブジョブとかちダイバーシティでは、高齢者をはじめとする多様な人材の就職を支援しておりまして、事業者における人材の確保につなげてきております。
以上です。
工藤進議員#7647 / 9123
◆4番(工藤進議員) 以前にお伺いしたことですけど、災害関連死を防ぐ策としまして、政府では基本計画に保健・医療・福祉に関わる支援者として、日本災害リハビリテーション支援協会が追加されました。現場での療法士の役割が法令で位置づけられましたことにより、経費の保障やスタッフの扱いも明瞭になり、現場での混乱もなくなると言われております。
この派遣に関しまして、道の判断になるということで、市はいち早く道と連携すべきと考えますというふうな質問をした際に、市としては、道とリハビリテーション支援協会の災害時対応に関する連携について位置づけが整理されることを注視したいとおっしゃっていましたが、注視してきた現状について、現在どうなったのかお伺いします。
工藤進議員#7648 / 9123
◆4番(工藤進議員) 以前にお伺いしたことですけど、災害関連死を防ぐ策としまして、政府では基本計画に保健・医療・福祉に関わる支援者として、日本災害リハビリテーション支援協会が追加されました。現場での療法士の役割が法令で位置づけられましたことにより、経費の保障やスタッフの扱いも明瞭になり、現場での混乱もなくなると言われております。
この派遣に関しまして、道の判断になるということで、市はいち早く道と連携すべきと考えますというふうな質問をした際に、市としては、道とリハビリテーション支援協会の災害時対応に関する連携について位置づけが整理されることを注視したいとおっしゃっていましたが、注視してきた現状について、現在どうなったのかお伺いします。
工藤進議員#7649 / 9123
◆4番(工藤進議員) 以前にお伺いしたことですけど、災害関連死を防ぐ策としまして、政府では基本計画に保健・医療・福祉に関わる支援者として、日本災害リハビリテーション支援協会が追加されました。現場での療法士の役割が法令で位置づけられましたことにより、経費の保障やスタッフの扱いも明瞭になり、現場での混乱もなくなると言われております。
この派遣に関しまして、道の判断になるということで、市はいち早く道と連携すべきと考えますというふうな質問をした際に、市としては、道とリハビリテーション支援協会の災害時対応に関する連携について位置づけが整理されることを注視したいとおっしゃっていましたが、注視してきた現状について、現在どうなったのかお伺いします。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7650 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 一般的に、個人が取り組む健康づくりにおいては、健康無関心層の行動変容は難しいものでありますことから、選択の余地を残しながらも、よりよい方向に行動を誘導する手法でありますこのナッジ理論、こちらは健康づくりの分野で応用することは、自然と健康になれる環境づくりを進めていく上で非常に有用なものと認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#7651 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
村木章純生涯学習部長#7652 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 市のスポーツ施設は、利用者の安全面を最優先としつつ、競技などに影響を及ぼすおそれやルール改正等に合わせた競技エリアの改修により、施設機能の維持に努めてまいりましたほか、高齢者や障害者が利用しやすいようにバリアフリー化を進めてきたところであります。
また、指定管理者の自主事業において、高齢者を対象とした各種運動教室等を開催するなど、競技者以外のニーズにも対応できる取組みを行っております。
今後も利用者のニーズの把握に努め、市民の皆さんに多く御利用いただけるよう取り組んでまいります。
以上であります。
大平亮介委員#7653 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 帯広市としては、このナッジの考え方というのが、受診率の向上に向けても有効かなという認識でありました。
この認識に立ってお伺いしたいんですけども、帯広市において、行動経済学のナッジを活用した受診率向上に向けた取組みについて、過去にどういうような検討がされて、実際に実施した事例があるのかということをまずお聞きしたいのと、もしそういった事例があるとすれば、どういった心理的な効果を応用した取組みを行ってきたのか、その点についてお伺いいたします。
大平亮介委員#7654 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 帯広市としては、このナッジの考え方というのが、受診率の向上に向けても有効かなという認識でありました。
この認識に立ってお伺いしたいんですけども、帯広市において、行動経済学のナッジを活用した受診率向上に向けた取組みについて、過去にどういうような検討がされて、実際に実施した事例があるのかということをまずお聞きしたいのと、もしそういった事例があるとすれば、どういった心理的な効果を応用した取組みを行ってきたのか、その点についてお伺いいたします。
大平亮介委員#7655 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 帯広市としては、このナッジの考え方というのが、受診率の向上に向けても有効かなという認識でありました。
この認識に立ってお伺いしたいんですけども、帯広市において、行動経済学のナッジを活用した受診率向上に向けた取組みについて、過去にどういうような検討がされて、実際に実施した事例があるのかということをまずお聞きしたいのと、もしそういった事例があるとすれば、どういった心理的な効果を応用した取組みを行ってきたのか、その点についてお伺いいたします。
村木章純生涯学習部長#7656 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 市のスポーツ施設は、利用者の安全面を最優先としつつ、競技などに影響を及ぼすおそれやルール改正等に合わせた競技エリアの改修により、施設機能の維持に努めてまいりましたほか、高齢者や障害者が利用しやすいようにバリアフリー化を進めてきたところであります。
また、指定管理者の自主事業において、高齢者を対象とした各種運動教室等を開催するなど、競技者以外のニーズにも対応できる取組みを行っております。
今後も利用者のニーズの把握に努め、市民の皆さんに多く御利用いただけるよう取り組んでまいります。
以上であります。
横山明美議長#7657 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
林健太郎健康推進課長補佐#7658 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 初めに、令和元年度の実施状況でございますが、子供無料開放を実施した浴場は12件、利用者数は1万3,693人。高齢者への開放事業を実施した浴場は10件、利用者数は1万4,215人となっております。
次に、直近3か年の実施状況でございますが、まず令和4年度は、子供が実施10件、利用者数8,600人、高齢者が、実施9件、利用者数1万2,676人。令和5年度は、子供が実施10件、利用者数9,933人、高齢者が実施8件、利用者数1万1,999人。令和6年度は、子供が実施10件、利用者数9,994人、高齢者が実施8件、利用者数1万1,424人となっております。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#7659 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 初めに、令和元年度の実施状況でございますが、子供無料開放を実施した浴場は12件、利用者数は1万3,693人。高齢者への開放事業を実施した浴場は10件、利用者数は1万4,215人となっております。
次に、直近3か年の実施状況でございますが、まず令和4年度は、子供が実施10件、利用者数8,600人、高齢者が、実施9件、利用者数1万2,676人。令和5年度は、子供が実施10件、利用者数9,933人、高齢者が実施8件、利用者数1万1,999人。令和6年度は、子供が実施10件、利用者数9,994人、高齢者が実施8件、利用者数1万1,424人となっております。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#7660 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 初めに、令和元年度の実施状況でございますが、子供無料開放を実施した浴場は12件、利用者数は1万3,693人。高齢者への開放事業を実施した浴場は10件、利用者数は1万4,215人となっております。
次に、直近3か年の実施状況でございますが、まず令和4年度は、子供が実施10件、利用者数8,600人、高齢者が、実施9件、利用者数1万2,676人。令和5年度は、子供が実施10件、利用者数9,933人、高齢者が実施8件、利用者数1万1,999人。令和6年度は、子供が実施10件、利用者数9,994人、高齢者が実施8件、利用者数1万1,424人となっております。
以上でございます。
横山明美議長#7661 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
村木章純生涯学習部長#7662 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 市のスポーツ施設は、利用者の安全面を最優先としつつ、競技などに影響を及ぼすおそれやルール改正等に合わせた競技エリアの改修により、施設機能の維持に努めてまいりましたほか、高齢者や障害者が利用しやすいようにバリアフリー化を進めてきたところであります。
また、指定管理者の自主事業において、高齢者を対象とした各種運動教室等を開催するなど、競技者以外のニーズにも対応できる取組みを行っております。
今後も利用者のニーズの把握に努め、市民の皆さんに多く御利用いただけるよう取り組んでまいります。
以上であります。
横山明美議長#7663 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#7664 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7665 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7666 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 事例といたしましては、各種がん検診受診勧奨リーフレットを作成いたしまして、商業労働課の雇用実態調査に併せて配付をさせていただいたほか、がん検診受診後の精密検査未受診者に対しまして通知を送付いたしまして、早期の受診を勧めているところでございます。
また、今後企業からの寄附を活用いたしまして、がん検診の受診率向上を目的としました普及啓発のリーフレットを作成する予定でありますほか、がん検診以外におきましては、特定保健指導対象者への利用勧奨案内等でナッジ理論を活用した案内を実施しているところでございます。
いずれの事例におきましても、受診や事業利用の選択をすることが得であり、選択をしない場合は損をするといったインセンティブ効果や損失回避の心理を利用しているものでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7667 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 事例といたしましては、各種がん検診受診勧奨リーフレットを作成いたしまして、商業労働課の雇用実態調査に併せて配付をさせていただいたほか、がん検診受診後の精密検査未受診者に対しまして通知を送付いたしまして、早期の受診を勧めているところでございます。
また、今後企業からの寄附を活用いたしまして、がん検診の受診率向上を目的としました普及啓発のリーフレットを作成する予定でありますほか、がん検診以外におきましては、特定保健指導対象者への利用勧奨案内等でナッジ理論を活用した案内を実施しているところでございます。
いずれの事例におきましても、受診や事業利用の選択をすることが得であり、選択をしない場合は損をするといったインセンティブ効果や損失回避の心理を利用しているものでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7668 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 事例といたしましては、各種がん検診受診勧奨リーフレットを作成いたしまして、商業労働課の雇用実態調査に併せて配付をさせていただいたほか、がん検診受診後の精密検査未受診者に対しまして通知を送付いたしまして、早期の受診を勧めているところでございます。
また、今後企業からの寄附を活用いたしまして、がん検診の受診率向上を目的としました普及啓発のリーフレットを作成する予定でありますほか、がん検診以外におきましては、特定保健指導対象者への利用勧奨案内等でナッジ理論を活用した案内を実施しているところでございます。
いずれの事例におきましても、受診や事業利用の選択をすることが得であり、選択をしない場合は損をするといったインセンティブ効果や損失回避の心理を利用しているものでございます。
以上でございます。
椎名成議員#7669 / 9123
◆3番(椎名成議員) 私もこのジョブジョブとかちダイバーシティはかなり、今回のテーマである就労支援事業所の仕事づくりと、あと企業とのマッチングでかなり進んできてるというのも聞いておりました。今答弁で出てまいりました。
一方、ちょっと聞き方がざっくりしてるんですけども、商品開発事業、市の現在の取組みについてということで質問したいと思います。
椎名成議員#7670 / 9123
◆3番(椎名成議員) 私もこのジョブジョブとかちダイバーシティはかなり、今回のテーマである就労支援事業所の仕事づくりと、あと企業とのマッチングでかなり進んできてるというのも聞いておりました。今答弁で出てまいりました。
一方、ちょっと聞き方がざっくりしてるんですけども、商品開発事業、市の現在の取組みについてということで質問したいと思います。
椎名成議員#7671 / 9123
◆3番(椎名成議員) 私もこのジョブジョブとかちダイバーシティはかなり、今回のテーマである就労支援事業所の仕事づくりと、あと企業とのマッチングでかなり進んできてるというのも聞いておりました。今答弁で出てまいりました。
一方、ちょっと聞き方がざっくりしてるんですけども、商品開発事業、市の現在の取組みについてということで質問したいと思います。
河原康博総務部長#7672 / 9123
◎河原康博総務部長 昨年、国の防災基本計画に日本災害リハビリテーション支援協会が追加されたことで、本年1月、北海道防災計画にも医療救護活動の項目に日本災害リハビリテーション支援協会が追加されました。北海道と同支援協会の災害時の連携について北海道に伺ったところ、現在具体的な取組みは行っていないものの、今後は防災訓練等を通じて連携していきたいとの話があったことから、帯広市としては引き続き北海道の動きを注視してまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#7673 / 9123
◎河原康博総務部長 昨年、国の防災基本計画に日本災害リハビリテーション支援協会が追加されたことで、本年1月、北海道防災計画にも医療救護活動の項目に日本災害リハビリテーション支援協会が追加されました。北海道と同支援協会の災害時の連携について北海道に伺ったところ、現在具体的な取組みは行っていないものの、今後は防災訓練等を通じて連携していきたいとの話があったことから、帯広市としては引き続き北海道の動きを注視してまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#7674 / 9123
◎河原康博総務部長 昨年、国の防災基本計画に日本災害リハビリテーション支援協会が追加されたことで、本年1月、北海道防災計画にも医療救護活動の項目に日本災害リハビリテーション支援協会が追加されました。北海道と同支援協会の災害時の連携について北海道に伺ったところ、現在具体的な取組みは行っていないものの、今後は防災訓練等を通じて連携していきたいとの話があったことから、帯広市としては引き続き北海道の動きを注視してまいりたいと考えております。
以上です。
楢山直義副議長#7675 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7676 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7677 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
播磨和宏委員#7678 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 件数のほうで見ると、結構、子供のほうはそんなに変わっていないですけれども、高齢者のほうは結構、10件、その後、ここ最近でも9、8、8ということで、変動があるということで、単純に増えたり減ったりすると利用者も変わってきますので、利用者が減っているから一概に減っているとは言えないですけれども、頂いている資料で見ると、大体140人台、140人から50人で変わってきていないので、そういう部分では安定して利用されているのかなと思います。
始まった初年度のときも質疑したことがあるんですけれども、今やられてないところが、本当にすごい人気になって、たくさん来られるというのはいいことなんですけれども、それでその浴場のほうが、ちょっとこれは難しいとなってやめられてしまったという話も聞いていますし、逆に最初やっていなかったところが後から加わるということもあったということで、中には、先ほど民生費でもありましたけれども、おでかけサポートバスと併せて毎月いろいろなところに行ってみるという方がいたりとか、本当に高齢者の方のほうというのは、うまく利用されているな、すごく喜ばれているなと思っております。
この事業自体、補助額というのが、子供と高齢者ということでそれぞれありますけれども、今、実際、やはりコロナ禍を通して、水道、暖房費、温めたりとかの、そういう形の人件費、光熱費、あと直接のそういう温めるだとかのボイラーだとかを含めた燃料費というのが、やはりかなり高騰してきています。
こういう中で、補助金の今、基準というのは、どのようになっているんでしょうか。また、分かればなんですけれども、実施初年度からの補助額の変化というのはあるのでしょうか、お伺いします。
播磨和宏委員#7679 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 件数のほうで見ると、結構、子供のほうはそんなに変わっていないですけれども、高齢者のほうは結構、10件、その後、ここ最近でも9、8、8ということで、変動があるということで、単純に増えたり減ったりすると利用者も変わってきますので、利用者が減っているから一概に減っているとは言えないですけれども、頂いている資料で見ると、大体140人台、140人から50人で変わってきていないので、そういう部分では安定して利用されているのかなと思います。
始まった初年度のときも質疑したことがあるんですけれども、今やられてないところが、本当にすごい人気になって、たくさん来られるというのはいいことなんですけれども、それでその浴場のほうが、ちょっとこれは難しいとなってやめられてしまったという話も聞いていますし、逆に最初やっていなかったところが後から加わるということもあったということで、中には、先ほど民生費でもありましたけれども、おでかけサポートバスと併せて毎月いろいろなところに行ってみるという方がいたりとか、本当に高齢者の方のほうというのは、うまく利用されているな、すごく喜ばれているなと思っております。
この事業自体、補助額というのが、子供と高齢者ということでそれぞれありますけれども、今、実際、やはりコロナ禍を通して、水道、暖房費、温めたりとかの、そういう形の人件費、光熱費、あと直接のそういう温めるだとかのボイラーだとかを含めた燃料費というのが、やはりかなり高騰してきています。
こういう中で、補助金の今、基準というのは、どのようになっているんでしょうか。また、分かればなんですけれども、実施初年度からの補助額の変化というのはあるのでしょうか、お伺いします。
播磨和宏委員#7680 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 件数のほうで見ると、結構、子供のほうはそんなに変わっていないですけれども、高齢者のほうは結構、10件、その後、ここ最近でも9、8、8ということで、変動があるということで、単純に増えたり減ったりすると利用者も変わってきますので、利用者が減っているから一概に減っているとは言えないですけれども、頂いている資料で見ると、大体140人台、140人から50人で変わってきていないので、そういう部分では安定して利用されているのかなと思います。
始まった初年度のときも質疑したことがあるんですけれども、今やられてないところが、本当にすごい人気になって、たくさん来られるというのはいいことなんですけれども、それでその浴場のほうが、ちょっとこれは難しいとなってやめられてしまったという話も聞いていますし、逆に最初やっていなかったところが後から加わるということもあったということで、中には、先ほど民生費でもありましたけれども、おでかけサポートバスと併せて毎月いろいろなところに行ってみるという方がいたりとか、本当に高齢者の方のほうというのは、うまく利用されているな、すごく喜ばれているなと思っております。
この事業自体、補助額というのが、子供と高齢者ということでそれぞれありますけれども、今、実際、やはりコロナ禍を通して、水道、暖房費、温めたりとかの、そういう形の人件費、光熱費、あと直接のそういう温めるだとかのボイラーだとかを含めた燃料費というのが、やはりかなり高騰してきています。
こういう中で、補助金の今、基準というのは、どのようになっているんでしょうか。また、分かればなんですけれども、実施初年度からの補助額の変化というのはあるのでしょうか、お伺いします。
横山明美議長#7681 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
林健太郎健康推進課長補佐#7682 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 ふれあい銭湯事業は、補助対象経費と補助基準額を比較し、いずれか少ないほうについて、予算の範囲内で10割を補助するものとなっております。
補助対象経費は、事業実施に要する人件費や水道光熱費等の経費から、入浴料金収入を差し引いた額としているところでございます。
補助基準額は、まず子供無料開放が1施設につき1回当たり2万円で、年間36回を限度としております。
次に、高齢者への開放事業でございますが、北海道の基準入浴客数を上回る浴場は、1施設につき1回3万円、逆に基準を下回る浴場は、1施設につき1回2万円としておりまして、どちらも年間10回を限度としているところでございます。
それから、この補助事業は平成24年度から開始しているところなんですが、基準額の変化については、現在、数字のほうを持ち合わせていないところでございます。申し訳ございません。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#7683 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 ふれあい銭湯事業は、補助対象経費と補助基準額を比較し、いずれか少ないほうについて、予算の範囲内で10割を補助するものとなっております。
補助対象経費は、事業実施に要する人件費や水道光熱費等の経費から、入浴料金収入を差し引いた額としているところでございます。
補助基準額は、まず子供無料開放が1施設につき1回当たり2万円で、年間36回を限度としております。
次に、高齢者への開放事業でございますが、北海道の基準入浴客数を上回る浴場は、1施設につき1回3万円、逆に基準を下回る浴場は、1施設につき1回2万円としておりまして、どちらも年間10回を限度としているところでございます。
それから、この補助事業は平成24年度から開始しているところなんですが、基準額の変化については、現在、数字のほうを持ち合わせていないところでございます。申し訳ございません。
以上でございます。
工藤進議員#7684 / 9123
◆4番(工藤進議員) 財政負担軽減のための官民連携についてですが、よつ葉アリーナ十勝では、PFI方式やネーミングライツの導入が行われております。以前、建設委員会で、福岡市のPark-PFIを視察に行ってきたことがあります。公共施設の整備運営を民間事業者が担い、その収益を施設整備や維持管理に充てる官民連携の仕組みであり、全国的に稼げる公園モデルとして参考にされているものでありました。
本市では、ほかの施設についても同様の手法を活用する考えはあるのか、市の見解を伺います。
大平亮介委員#7685 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 今いろんなインセンティブ効果だとか損失回避、人って失う可能性があることがあると、そこに行動したがるというか、そういうことがあるというのはお聞きしています。
それで、実際に事前にいただいたんですけども、受診勧奨に向けてこういうリーフレットというんでしょうかね、作っているというのは承知してます。例えば、リスクとしてこういうことがありますよということで工夫もされていると思うんですけども、実際やられているということなんですが、じゃあちょっとお聞きしたいんですけども、ナッジを応用した事例があると。この施策に応用した効果、測定というかね、そういう数値的に見る部分もあれば、少しお伺いしたいなと思います。
大平亮介委員#7686 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 今いろんなインセンティブ効果だとか損失回避、人って失う可能性があることがあると、そこに行動したがるというか、そういうことがあるというのはお聞きしています。
それで、実際に事前にいただいたんですけども、受診勧奨に向けてこういうリーフレットというんでしょうかね、作っているというのは承知してます。例えば、リスクとしてこういうことがありますよということで工夫もされていると思うんですけども、実際やられているということなんですが、じゃあちょっとお聞きしたいんですけども、ナッジを応用した事例があると。この施策に応用した効果、測定というかね、そういう数値的に見る部分もあれば、少しお伺いしたいなと思います。
大平亮介委員#7687 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 今いろんなインセンティブ効果だとか損失回避、人って失う可能性があることがあると、そこに行動したがるというか、そういうことがあるというのはお聞きしています。
それで、実際に事前にいただいたんですけども、受診勧奨に向けてこういうリーフレットというんでしょうかね、作っているというのは承知してます。例えば、リスクとしてこういうことがありますよということで工夫もされていると思うんですけども、実際やられているということなんですが、じゃあちょっとお聞きしたいんですけども、ナッジを応用した事例があると。この施策に応用した効果、測定というかね、そういう数値的に見る部分もあれば、少しお伺いしたいなと思います。
林健太郎健康推進課長補佐#7688 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 ふれあい銭湯事業は、補助対象経費と補助基準額を比較し、いずれか少ないほうについて、予算の範囲内で10割を補助するものとなっております。
補助対象経費は、事業実施に要する人件費や水道光熱費等の経費から、入浴料金収入を差し引いた額としているところでございます。
補助基準額は、まず子供無料開放が1施設につき1回当たり2万円で、年間36回を限度としております。
次に、高齢者への開放事業でございますが、北海道の基準入浴客数を上回る浴場は、1施設につき1回3万円、逆に基準を下回る浴場は、1施設につき1回2万円としておりまして、どちらも年間10回を限度としているところでございます。
それから、この補助事業は平成24年度から開始しているところなんですが、基準額の変化については、現在、数字のほうを持ち合わせていないところでございます。申し訳ございません。
以上でございます。
横山明美議長#7689 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7690 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7691 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
工藤進議員#7692 / 9123
◆4番(工藤進議員) 財政負担軽減のための官民連携についてですが、よつ葉アリーナ十勝では、PFI方式やネーミングライツの導入が行われております。以前、建設委員会で、福岡市のPark-PFIを視察に行ってきたことがあります。公共施設の整備運営を民間事業者が担い、その収益を施設整備や維持管理に充てる官民連携の仕組みであり、全国的に稼げる公園モデルとして参考にされているものでありました。
本市では、ほかの施設についても同様の手法を活用する考えはあるのか、市の見解を伺います。
工藤進議員#7693 / 9123
◆4番(工藤進議員) 財政負担軽減のための官民連携についてですが、よつ葉アリーナ十勝では、PFI方式やネーミングライツの導入が行われております。以前、建設委員会で、福岡市のPark-PFIを視察に行ってきたことがあります。公共施設の整備運営を民間事業者が担い、その収益を施設整備や維持管理に充てる官民連携の仕組みであり、全国的に稼げる公園モデルとして参考にされているものでありました。
本市では、ほかの施設についても同様の手法を活用する考えはあるのか、市の見解を伺います。
横山明美議長#7694 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7695 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
桃井順洋市民福祉部長#7696 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 就労支援事業所における商品開発の状況についてお答えをいたします。
地元産の素材を使用した飲料や食品の製造、手芸、木工品等の雑貨製作など、多様な取組みが行われているところでございます。こうした商品につきましては、帯広駅構内にある福祉のひろばや障害者週間記念事業などのイベント等を通じまして販売機会の提供を行っており、購入者の声や人気商品の傾向を把握することなどにより、事業所における商品開発の一助となっているものと認識をしております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#7697 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 就労支援事業所における商品開発の状況についてお答えをいたします。
地元産の素材を使用した飲料や食品の製造、手芸、木工品等の雑貨製作など、多様な取組みが行われているところでございます。こうした商品につきましては、帯広駅構内にある福祉のひろばや障害者週間記念事業などのイベント等を通じまして販売機会の提供を行っており、購入者の声や人気商品の傾向を把握することなどにより、事業所における商品開発の一助となっているものと認識をしております。
以上です。
播磨和宏委員#7698 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 補助額の部分でいくと、金額から見ると、そこまで大きく変わっていないのかなとも思います。
実際には、本当にたくさんの人が来られる中で、別に人が来る来ない関係なく、温泉のほうは営業時間が始まってから終わるまで、同じように沸かしたり温めたりとか、使われるというところでいくと、経費としてはかかってくる部分はそこまで大きくないのかなと。ただ、人数はやはり大きく変わってきたりしますので、そういう部分でいくと、この補助というところが、今の状況からいって、今の計算の差引きの部分で見ても、収入、入浴料金は引きますけれども、その基となっている水道光熱費の経費というのはやはり上がってきていますので、あとは人数の大小のところで、2万円になるか、3万円になるかというところの違いかなと。
そういうところからいくと、これを制度として維持していくというのは、やはり、帯広市内でも公衆浴場、銭湯というのが年々減ってきて、最近はそこまで数は変わりませんけれども、やはり老朽化してきたときに、次にどうするかということで、建て替えるところとそのまま畳むところと、やはり出てきているという中では、やはりこの今の現状のところでいくと、少しそういうやってきた年数もありますけれども、補助額というのが、今の費用から見ると、ちょっと上乗せだとかの必要もあるのかなと思いますが、そのあたりの考えはどのように思っているでしょうか。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7699 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 ナッジ理論を応用しました案内等の活用から日が浅く、効果の検証までは至っておりませんが、令和2年度より取り入れております特定保健指導では、徐々に実施率が向上してきている状況にありまして、対象者が事業の利用を選択する行動変容につながっているものと捉えております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7700 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 ナッジ理論を応用しました案内等の活用から日が浅く、効果の検証までは至っておりませんが、令和2年度より取り入れております特定保健指導では、徐々に実施率が向上してきている状況にありまして、対象者が事業の利用を選択する行動変容につながっているものと捉えております。
以上でございます。
播磨和宏委員#7701 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 補助額の部分でいくと、金額から見ると、そこまで大きく変わっていないのかなとも思います。
実際には、本当にたくさんの人が来られる中で、別に人が来る来ない関係なく、温泉のほうは営業時間が始まってから終わるまで、同じように沸かしたり温めたりとか、使われるというところでいくと、経費としてはかかってくる部分はそこまで大きくないのかなと。ただ、人数はやはり大きく変わってきたりしますので、そういう部分でいくと、この補助というところが、今の状況からいって、今の計算の差引きの部分で見ても、収入、入浴料金は引きますけれども、その基となっている水道光熱費の経費というのはやはり上がってきていますので、あとは人数の大小のところで、2万円になるか、3万円になるかというところの違いかなと。
そういうところからいくと、これを制度として維持していくというのは、やはり、帯広市内でも公衆浴場、銭湯というのが年々減ってきて、最近はそこまで数は変わりませんけれども、やはり老朽化してきたときに、次にどうするかということで、建て替えるところとそのまま畳むところと、やはり出てきているという中では、やはりこの今の現状のところでいくと、少しそういうやってきた年数もありますけれども、補助額というのが、今の費用から見ると、ちょっと上乗せだとかの必要もあるのかなと思いますが、そのあたりの考えはどのように思っているでしょうか。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7702 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 ナッジ理論を応用しました案内等の活用から日が浅く、効果の検証までは至っておりませんが、令和2年度より取り入れております特定保健指導では、徐々に実施率が向上してきている状況にありまして、対象者が事業の利用を選択する行動変容につながっているものと捉えております。
以上でございます。
工藤進議員#7703 / 9123
◆4番(工藤進議員) 引き続き御対応をお願いしたいと思います。
最後、意見ですが、私も以前にも言ったとおり、本市の危機対策の頑張りは非常に感謝をしております。やはりどうしても避けられないのが夏の暑さと冬の寒さで、体調を崩す大きな原因となると思っております。学校教室のエアコン設置も、事故が起きて大きく進んだと認識していますが、避難所についても事故が起きる前に準備していただくことが、市民の命を守る大事な視点であると思います。その意味からも、市長におかれましては、どうか避難所のエアコンも御検討されることを要望させていただきまして、この質問を終わります。
最後の質問になりますが、持続可能な観光振興ということで、道の駅による観光振興についてお伺いします。
道のホームページで見つけたのですが、十勝管内の施設の訪問順位は、コロナ禍直前の2019年では1位中札内道の駅、2位十勝川温泉、3位士幌道の駅、4位本別道の駅、5位帯広競馬場ということで、新型コロナウイルスが5類になった2023年では、1位音更の道の駅、2位中札内道の駅、3位十勝川温泉、4位上士幌道の駅、5位士幌の道の駅、6位本別の道の駅、7位にやっと帯広競馬場となっています。このデータを見ますと、訪問順位は道の駅が上位を占めているとなっていますが、この状況に対して市の考え方を伺います。
工藤進議員#7704 / 9123
◆4番(工藤進議員) 引き続き御対応をお願いしたいと思います。
最後、意見ですが、私も以前にも言ったとおり、本市の危機対策の頑張りは非常に感謝をしております。やはりどうしても避けられないのが夏の暑さと冬の寒さで、体調を崩す大きな原因となると思っております。学校教室のエアコン設置も、事故が起きて大きく進んだと認識していますが、避難所についても事故が起きる前に準備していただくことが、市民の命を守る大事な視点であると思います。その意味からも、市長におかれましては、どうか避難所のエアコンも御検討されることを要望させていただきまして、この質問を終わります。
最後の質問になりますが、持続可能な観光振興ということで、道の駅による観光振興についてお伺いします。
道のホームページで見つけたのですが、十勝管内の施設の訪問順位は、コロナ禍直前の2019年では1位中札内道の駅、2位十勝川温泉、3位士幌道の駅、4位本別道の駅、5位帯広競馬場ということで、新型コロナウイルスが5類になった2023年では、1位音更の道の駅、2位中札内道の駅、3位十勝川温泉、4位上士幌道の駅、5位士幌の道の駅、6位本別の道の駅、7位にやっと帯広競馬場となっています。このデータを見ますと、訪問順位は道の駅が上位を占めているとなっていますが、この状況に対して市の考え方を伺います。
播磨和宏委員#7705 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 補助額の部分でいくと、金額から見ると、そこまで大きく変わっていないのかなとも思います。
実際には、本当にたくさんの人が来られる中で、別に人が来る来ない関係なく、温泉のほうは営業時間が始まってから終わるまで、同じように沸かしたり温めたりとか、使われるというところでいくと、経費としてはかかってくる部分はそこまで大きくないのかなと。ただ、人数はやはり大きく変わってきたりしますので、そういう部分でいくと、この補助というところが、今の状況からいって、今の計算の差引きの部分で見ても、収入、入浴料金は引きますけれども、その基となっている水道光熱費の経費というのはやはり上がってきていますので、あとは人数の大小のところで、2万円になるか、3万円になるかというところの違いかなと。
そういうところからいくと、これを制度として維持していくというのは、やはり、帯広市内でも公衆浴場、銭湯というのが年々減ってきて、最近はそこまで数は変わりませんけれども、やはり老朽化してきたときに、次にどうするかということで、建て替えるところとそのまま畳むところと、やはり出てきているという中では、やはりこの今の現状のところでいくと、少しそういうやってきた年数もありますけれども、補助額というのが、今の費用から見ると、ちょっと上乗せだとかの必要もあるのかなと思いますが、そのあたりの考えはどのように思っているでしょうか。
楢山直義副議長#7706 / 9123
○楢山直義副議長 村木部長。
楢山直義副議長#7707 / 9123
○楢山直義副議長 村木部長。
楢山直義副議長#7708 / 9123
○楢山直義副議長 村木部長。
桃井順洋市民福祉部長#7709 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 就労支援事業所における商品開発の状況についてお答えをいたします。
地元産の素材を使用した飲料や食品の製造、手芸、木工品等の雑貨製作など、多様な取組みが行われているところでございます。こうした商品につきましては、帯広駅構内にある福祉のひろばや障害者週間記念事業などのイベント等を通じまして販売機会の提供を行っており、購入者の声や人気商品の傾向を把握することなどにより、事業所における商品開発の一助となっているものと認識をしております。
以上です。
工藤進議員#7710 / 9123
◆4番(工藤進議員) 引き続き御対応をお願いしたいと思います。
最後、意見ですが、私も以前にも言ったとおり、本市の危機対策の頑張りは非常に感謝をしております。やはりどうしても避けられないのが夏の暑さと冬の寒さで、体調を崩す大きな原因となると思っております。学校教室のエアコン設置も、事故が起きて大きく進んだと認識していますが、避難所についても事故が起きる前に準備していただくことが、市民の命を守る大事な視点であると思います。その意味からも、市長におかれましては、どうか避難所のエアコンも御検討されることを要望させていただきまして、この質問を終わります。
最後の質問になりますが、持続可能な観光振興ということで、道の駅による観光振興についてお伺いします。
道のホームページで見つけたのですが、十勝管内の施設の訪問順位は、コロナ禍直前の2019年では1位中札内道の駅、2位十勝川温泉、3位士幌道の駅、4位本別道の駅、5位帯広競馬場ということで、新型コロナウイルスが5類になった2023年では、1位音更の道の駅、2位中札内道の駅、3位十勝川温泉、4位上士幌道の駅、5位士幌の道の駅、6位本別の道の駅、7位にやっと帯広競馬場となっています。このデータを見ますと、訪問順位は道の駅が上位を占めているとなっていますが、この状況に対して市の考え方を伺います。
横山明美議長#7711 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#7712 / 9123
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#7713 / 9123
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#7714 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7715 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 公衆浴場は、自家用のお風呂を持たない方々に、安全で手頃な入浴機会を提供して、保健衛生の維持を図ること、それに加えて高齢者の見守りですとか、孤立の防止、災害時の支援や地域交流の促進といった福祉的、社会的な役割も期待される重要な施設であると認識しております。
そのため、この事業におきましては、令和6年4月から高齢者の入浴料を250円に改定をしたところでございまして、今後、浴場経営の安定化が図られるよう、社会経済情勢の動向を注視するとともに、市内各浴場の現状や、他都市の浴場対策などの把握に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7716 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 公衆浴場は、自家用のお風呂を持たない方々に、安全で手頃な入浴機会を提供して、保健衛生の維持を図ること、それに加えて高齢者の見守りですとか、孤立の防止、災害時の支援や地域交流の促進といった福祉的、社会的な役割も期待される重要な施設であると認識しております。
そのため、この事業におきましては、令和6年4月から高齢者の入浴料を250円に改定をしたところでございまして、今後、浴場経営の安定化が図られるよう、社会経済情勢の動向を注視するとともに、市内各浴場の現状や、他都市の浴場対策などの把握に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#7717 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 帯広市においては、限られた財源の下で、持続可能な施設運営を図るため、行政サービスの提供において、費用対効果や住民サービス向上などの観点に加え、民間側での受皿の有無、公平性や継続性の確保など、総合的に判断し、民間活力の導入を検討してきております。
また、PFIやネーミングライツのほか、よつ葉アリーナ十勝をはじめ、明治北海道十勝オーバル、帯広の森野球場で広告の掲載による歳入の確保などに努めているところであります。
今後も各施設の機能や収支、老朽化状況、市場性などを精査し、効果的な手法を検討してまいります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#7718 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 帯広市においては、限られた財源の下で、持続可能な施設運営を図るため、行政サービスの提供において、費用対効果や住民サービス向上などの観点に加え、民間側での受皿の有無、公平性や継続性の確保など、総合的に判断し、民間活力の導入を検討してきております。
また、PFIやネーミングライツのほか、よつ葉アリーナ十勝をはじめ、明治北海道十勝オーバル、帯広の森野球場で広告の掲載による歳入の確保などに努めているところであります。
今後も各施設の機能や収支、老朽化状況、市場性などを精査し、効果的な手法を検討してまいります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#7719 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 帯広市においては、限られた財源の下で、持続可能な施設運営を図るため、行政サービスの提供において、費用対効果や住民サービス向上などの観点に加え、民間側での受皿の有無、公平性や継続性の確保など、総合的に判断し、民間活力の導入を検討してきております。
また、PFIやネーミングライツのほか、よつ葉アリーナ十勝をはじめ、明治北海道十勝オーバル、帯広の森野球場で広告の掲載による歳入の確保などに努めているところであります。
今後も各施設の機能や収支、老朽化状況、市場性などを精査し、効果的な手法を検討してまいります。
以上であります。
横山明美議長#7720 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
大平亮介委員#7721 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 一つお聞きするのを忘れてしまいました。さっき御答弁の中で、これまでやってきたことと、あと今後に向けての考え方も出てきたかなと思うんですけども、企業から寄附をいただいて、それでこのナッジの考え方を活用してリーフレットを作るということだったと思うんですけども、どういう内容で、いつ頃からナッジを応用したリーフレットを発行して活用していくのか、その点について確認をしたいと思います。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7722 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 公衆浴場は、自家用のお風呂を持たない方々に、安全で手頃な入浴機会を提供して、保健衛生の維持を図ること、それに加えて高齢者の見守りですとか、孤立の防止、災害時の支援や地域交流の促進といった福祉的、社会的な役割も期待される重要な施設であると認識しております。
そのため、この事業におきましては、令和6年4月から高齢者の入浴料を250円に改定をしたところでございまして、今後、浴場経営の安定化が図られるよう、社会経済情勢の動向を注視するとともに、市内各浴場の現状や、他都市の浴場対策などの把握に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
大平亮介委員#7723 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 一つお聞きするのを忘れてしまいました。さっき御答弁の中で、これまでやってきたことと、あと今後に向けての考え方も出てきたかなと思うんですけども、企業から寄附をいただいて、それでこのナッジの考え方を活用してリーフレットを作るということだったと思うんですけども、どういう内容で、いつ頃からナッジを応用したリーフレットを発行して活用していくのか、その点について確認をしたいと思います。
横山明美議長#7724 / 9123
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
大平亮介委員#7725 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 一つお聞きするのを忘れてしまいました。さっき御答弁の中で、これまでやってきたことと、あと今後に向けての考え方も出てきたかなと思うんですけども、企業から寄附をいただいて、それでこのナッジの考え方を活用してリーフレットを作るということだったと思うんですけども、どういう内容で、いつ頃からナッジを応用したリーフレットを発行して活用していくのか、その点について確認をしたいと思います。
椎名成議員#7726 / 9123
◆3番(椎名成議員) 木工のたけている就労支援事業所が製作した、ちょうど幸福駅だったんですけども、その作品がかなり付加価値を増して、売れに売れている。非常に売れている。ということは、やっぱり就労支援事業所の仕事づくりにも寄与する。
もちろんそのキャパシティーもあると思うんですけども、そういった部分で、福祉の今回答弁にあったひろばでも、今までどおりの商品のラインナップではなくて、例えば木工品のしゃもじであっても、そのもし裏側に日高山脈襟裳十勝国立公園などの焼き印があったとしたら、その付加価値は上がっていくんじゃないか。それは就労支援事業者の方への賃金の上昇にもつながるかもしれないし、もしくはいろいろな新たな価値が生まれるんじゃないかということで、今後取組みを進めていただきたいことを求めておきます。
そして、次にふるさと納税の話なんですけども、今朝も偶然テレビでやっていたんですけども、ふるさと納税の新たな取組みとして、返礼品として、東京に住んでいる娘、息子がお墓の清掃、これをふるさと納税として行っているところに納税してという取組みがあると聞きました。こういった取組みについての市の認識について伺いたいと思います。
播磨和宏委員#7727 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 250円も上がって、利用している人に聞いたら、ちょっと上がったよね、実際には半額で収まっていますので、そういうところの中では、そこまで上がったというところでの影響の声は聞いていないかなというのはあります。
やはり、月1回でも、少しでも安く入れる日というのは、本当に外出機会だとか、行った場所での会話だとか、そういうところの中での高齢者同士の話のネタというわけじゃないですけれども、そういう部分の交流だとかで、生きがいの一つにもなっているのかなというのがありますので、やはりこの事業は継続してくということが大事ですし、そこには利用者と、あと事業者も継続していけるような状況というのを、組合とかと話もしながら、よりよい制度という形で検討しながら進めていっていただきたいなと思います。
続けて、次の新エネ補助のほうの話に入っていきたいと思います。
予算枠は変わらない中で、大体、件数、ここ最近は100件前後、今までも様々、一般質問なども含めて議論させていただいている中で、やはり、前は予算枠が結構、上限いっぱいいっぱいまでよく行ったりはしていましたけれども、やはりこの辺りというのは、いわゆるFITがなくなったというところも大きいのかなとも思っています。
やはり、最初にもお話ししましたけれども、この太陽光発電システム、帯広は本当に早いときから取り組んでいて、やはりその普及拡大というのを、帯広の場合は、太陽光というのを一番柱に据えてやってきているわけですけれども、この普及の拡大、今こういう状況の下での普及拡大に向けた、まず基本的な考え方をお伺いします。
播磨和宏委員#7728 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 250円も上がって、利用している人に聞いたら、ちょっと上がったよね、実際には半額で収まっていますので、そういうところの中では、そこまで上がったというところでの影響の声は聞いていないかなというのはあります。
やはり、月1回でも、少しでも安く入れる日というのは、本当に外出機会だとか、行った場所での会話だとか、そういうところの中での高齢者同士の話のネタというわけじゃないですけれども、そういう部分の交流だとかで、生きがいの一つにもなっているのかなというのがありますので、やはりこの事業は継続してくということが大事ですし、そこには利用者と、あと事業者も継続していけるような状況というのを、組合とかと話もしながら、よりよい制度という形で検討しながら進めていっていただきたいなと思います。
続けて、次の新エネ補助のほうの話に入っていきたいと思います。
予算枠は変わらない中で、大体、件数、ここ最近は100件前後、今までも様々、一般質問なども含めて議論させていただいている中で、やはり、前は予算枠が結構、上限いっぱいいっぱいまでよく行ったりはしていましたけれども、やはりこの辺りというのは、いわゆるFITがなくなったというところも大きいのかなとも思っています。
やはり、最初にもお話ししましたけれども、この太陽光発電システム、帯広は本当に早いときから取り組んでいて、やはりその普及拡大というのを、帯広の場合は、太陽光というのを一番柱に据えてやってきているわけですけれども、この普及の拡大、今こういう状況の下での普及拡大に向けた、まず基本的な考え方をお伺いします。
楢山直義副議長#7729 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7730 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
播磨和宏委員#7731 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 250円も上がって、利用している人に聞いたら、ちょっと上がったよね、実際には半額で収まっていますので、そういうところの中では、そこまで上がったというところでの影響の声は聞いていないかなというのはあります。
やはり、月1回でも、少しでも安く入れる日というのは、本当に外出機会だとか、行った場所での会話だとか、そういうところの中での高齢者同士の話のネタというわけじゃないですけれども、そういう部分の交流だとかで、生きがいの一つにもなっているのかなというのがありますので、やはりこの事業は継続してくということが大事ですし、そこには利用者と、あと事業者も継続していけるような状況というのを、組合とかと話もしながら、よりよい制度という形で検討しながら進めていっていただきたいなと思います。
続けて、次の新エネ補助のほうの話に入っていきたいと思います。
予算枠は変わらない中で、大体、件数、ここ最近は100件前後、今までも様々、一般質問なども含めて議論させていただいている中で、やはり、前は予算枠が結構、上限いっぱいいっぱいまでよく行ったりはしていましたけれども、やはりこの辺りというのは、いわゆるFITがなくなったというところも大きいのかなとも思っています。
やはり、最初にもお話ししましたけれども、この太陽光発電システム、帯広は本当に早いときから取り組んでいて、やはりその普及拡大というのを、帯広の場合は、太陽光というのを一番柱に据えてやってきているわけですけれども、この普及の拡大、今こういう状況の下での普及拡大に向けた、まず基本的な考え方をお伺いします。
楢山直義副議長#7732 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
椎名成議員#7733 / 9123
◆3番(椎名成議員) 木工のたけている就労支援事業所が製作した、ちょうど幸福駅だったんですけども、その作品がかなり付加価値を増して、売れに売れている。非常に売れている。ということは、やっぱり就労支援事業所の仕事づくりにも寄与する。
もちろんそのキャパシティーもあると思うんですけども、そういった部分で、福祉の今回答弁にあったひろばでも、今までどおりの商品のラインナップではなくて、例えば木工品のしゃもじであっても、そのもし裏側に日高山脈襟裳十勝国立公園などの焼き印があったとしたら、その付加価値は上がっていくんじゃないか。それは就労支援事業者の方への賃金の上昇にもつながるかもしれないし、もしくはいろいろな新たな価値が生まれるんじゃないかということで、今後取組みを進めていただきたいことを求めておきます。
そして、次にふるさと納税の話なんですけども、今朝も偶然テレビでやっていたんですけども、ふるさと納税の新たな取組みとして、返礼品として、東京に住んでいる娘、息子がお墓の清掃、これをふるさと納税として行っているところに納税してという取組みがあると聞きました。こういった取組みについての市の認識について伺いたいと思います。
椎名成議員#7734 / 9123
◆3番(椎名成議員) 木工のたけている就労支援事業所が製作した、ちょうど幸福駅だったんですけども、その作品がかなり付加価値を増して、売れに売れている。非常に売れている。ということは、やっぱり就労支援事業所の仕事づくりにも寄与する。
もちろんそのキャパシティーもあると思うんですけども、そういった部分で、福祉の今回答弁にあったひろばでも、今までどおりの商品のラインナップではなくて、例えば木工品のしゃもじであっても、そのもし裏側に日高山脈襟裳十勝国立公園などの焼き印があったとしたら、その付加価値は上がっていくんじゃないか。それは就労支援事業者の方への賃金の上昇にもつながるかもしれないし、もしくはいろいろな新たな価値が生まれるんじゃないかということで、今後取組みを進めていただきたいことを求めておきます。
そして、次にふるさと納税の話なんですけども、今朝も偶然テレビでやっていたんですけども、ふるさと納税の新たな取組みとして、返礼品として、東京に住んでいる娘、息子がお墓の清掃、これをふるさと納税として行っているところに納税してという取組みがあると聞きました。こういった取組みについての市の認識について伺いたいと思います。
吉田誠経済部長#7735 / 9123
◎吉田誠経済部長 道の駅は、安全で快適に道路を利用するための道路交通環境の提供のほか、地域のにぎわい創出を目的としている施設であります。24時間利用できる駐車場やトイレのほか、各地域の特色ある食や土産物の提供、イベントの開催など、休憩での利用だけでなく、道の駅自体が様々な楽しみを創出するものとなっておりますので、域外からの観光客はもとより、地元住民にも人気がある施設となっていると捉えております。
以上です。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7736 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 リーフレットの内容につきましては、ナッジ理論を踏まえ、検診受診のメリットは今であること、あと意思決定のプロセスを減らし、簡単であることなどが掲載されておりまして、行動変容につながることを意識したものとなってございます。
令和7年度よりこれまでの出前健康講座やイベントでの周知に加え、企業と連携し、働き盛り世代等にこのリーフレットを媒体として周知の幅を広げていくこととしております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7737 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 リーフレットの内容につきましては、ナッジ理論を踏まえ、検診受診のメリットは今であること、あと意思決定のプロセスを減らし、簡単であることなどが掲載されておりまして、行動変容につながることを意識したものとなってございます。
令和7年度よりこれまでの出前健康講座やイベントでの周知に加え、企業と連携し、働き盛り世代等にこのリーフレットを媒体として周知の幅を広げていくこととしております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7738 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 リーフレットの内容につきましては、ナッジ理論を踏まえ、検診受診のメリットは今であること、あと意思決定のプロセスを減らし、簡単であることなどが掲載されておりまして、行動変容につながることを意識したものとなってございます。
令和7年度よりこれまでの出前健康講座やイベントでの周知に加え、企業と連携し、働き盛り世代等にこのリーフレットを媒体として周知の幅を広げていくこととしております。
以上でございます。
吉田誠経済部長#7739 / 9123
◎吉田誠経済部長 道の駅は、安全で快適に道路を利用するための道路交通環境の提供のほか、地域のにぎわい創出を目的としている施設であります。24時間利用できる駐車場やトイレのほか、各地域の特色ある食や土産物の提供、イベントの開催など、休憩での利用だけでなく、道の駅自体が様々な楽しみを創出するものとなっておりますので、域外からの観光客はもとより、地元住民にも人気がある施設となっていると捉えております。
以上です。
吉田誠経済部長#7740 / 9123
◎吉田誠経済部長 道の駅は、安全で快適に道路を利用するための道路交通環境の提供のほか、地域のにぎわい創出を目的としている施設であります。24時間利用できる駐車場やトイレのほか、各地域の特色ある食や土産物の提供、イベントの開催など、休憩での利用だけでなく、道の駅自体が様々な楽しみを創出するものとなっておりますので、域外からの観光客はもとより、地元住民にも人気がある施設となっていると捉えております。
以上です。
横山明美議長#7741 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
大平亮介委員#7742 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。これからそういった考え方を持ちながら、受診率向上に向けてやっていきたいということだと思います。
既に、ナッジという考え方を活用して成果が出ているような自治体もありますね。例えば、東京都の八王子市の例なんですけども、ここはたしか大腸がんの受診率向上させるためにナッジの考え方を使っていました。本人から申込みがなくても、自動的に便の検査セットを送付していたんですね。ところが、このセットを受け取っても受診しない人がいたために、再度はがきを送って受診勧奨をしたと。その際に2つの文言のパターンを考えたんですね。Aパターンというのが、今年度受診すれば、来年度も検査キットがもらえますというパターン、Bパターンが、今年度受診しないと、来年度は検査キットを送付しません、同じことを言ってるんですけど。この2つの文言、同じなんですが、Aパターンというのが利得を訴求するような文言になってると。Bパターンというのは損失を強調する文言になっているんですね。じゃあこれ勧奨を送って結果どうだったかといいますと、Aパターンの受診率というのが22.7%だったのに対して、Bパターンの受診率というのが29.9%、3割ぐらいだったんですね。このAとB比較しても、損失を訴えた文言のほうが、結果として受診率が上がったと。先ほど御答弁の中でも損失回避という考え方を用いたんだと。まさにその心理を応用して受診率上がったと、これまさに無関心層に働きかけて、効果が上がったような事例だと思います。既に、今厚労省もたしかいろんな事例公表していると思いますので、帯広でもまだまだこの考え方に基づいて、無関心層にアプローチする伸び代があるかなと思っています。
そこで、お伺いしたいんですけども、今後、ナッジの考え方、心理学を応用した受診率の向上に向けて、やはりやるのはいいんですけども、効果測定って必要だと思っておって、そういった効果測定も含めて、試験的にこのナッジを応用したがん検診の受診率向上策、試験的に導入していくことというのが今後重要だと思うんですけども、見解を改めてお伺いします。
大平亮介委員#7743 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。これからそういった考え方を持ちながら、受診率向上に向けてやっていきたいということだと思います。
既に、ナッジという考え方を活用して成果が出ているような自治体もありますね。例えば、東京都の八王子市の例なんですけども、ここはたしか大腸がんの受診率向上させるためにナッジの考え方を使っていました。本人から申込みがなくても、自動的に便の検査セットを送付していたんですね。ところが、このセットを受け取っても受診しない人がいたために、再度はがきを送って受診勧奨をしたと。その際に2つの文言のパターンを考えたんですね。Aパターンというのが、今年度受診すれば、来年度も検査キットがもらえますというパターン、Bパターンが、今年度受診しないと、来年度は検査キットを送付しません、同じことを言ってるんですけど。この2つの文言、同じなんですが、Aパターンというのが利得を訴求するような文言になってると。Bパターンというのは損失を強調する文言になっているんですね。じゃあこれ勧奨を送って結果どうだったかといいますと、Aパターンの受診率というのが22.7%だったのに対して、Bパターンの受診率というのが29.9%、3割ぐらいだったんですね。このAとB比較しても、損失を訴えた文言のほうが、結果として受診率が上がったと。先ほど御答弁の中でも損失回避という考え方を用いたんだと。まさにその心理を応用して受診率上がったと、これまさに無関心層に働きかけて、効果が上がったような事例だと思います。既に、今厚労省もたしかいろんな事例公表していると思いますので、帯広でもまだまだこの考え方に基づいて、無関心層にアプローチする伸び代があるかなと思っています。
そこで、お伺いしたいんですけども、今後、ナッジの考え方、心理学を応用した受診率の向上に向けて、やはりやるのはいいんですけども、効果測定って必要だと思っておって、そういった効果測定も含めて、試験的にこのナッジを応用したがん検診の受診率向上策、試験的に導入していくことというのが今後重要だと思うんですけども、見解を改めてお伺いします。
横山明美議長#7744 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7745 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
工藤進議員#7746 / 9123
◆4番(工藤進議員) 民間活力の導入を検討されるということですので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。
次に、持続性の確保について伺います。
人口減少による利用者の減少が見込まれる中、施設の統廃合や複合化を含めた再編を検討されているのか、今後の方向性をお聞かせください。
工藤進議員#7747 / 9123
◆4番(工藤進議員) 民間活力の導入を検討されるということですので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。
次に、持続性の確保について伺います。
人口減少による利用者の減少が見込まれる中、施設の統廃合や複合化を含めた再編を検討されているのか、今後の方向性をお聞かせください。
横山明美議長#7748 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#7749 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 ゼロカーボン推進計画では、令和12年度までに、基準年度であります平成25年度に比べ、温室効果ガス排出量を48%削減することとしております。
この目標達成に向けては、部門別で、温室効果ガス排出量が最も多い、家庭部門の対策が重要との考えから、家庭等への太陽光発電システムをはじめとした再エネ、省エネ機器について補助制度を設け、その導入促進に取り組んできたものであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#7750 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 ゼロカーボン推進計画では、令和12年度までに、基準年度であります平成25年度に比べ、温室効果ガス排出量を48%削減することとしております。
この目標達成に向けては、部門別で、温室効果ガス排出量が最も多い、家庭部門の対策が重要との考えから、家庭等への太陽光発電システムをはじめとした再エネ、省エネ機器について補助制度を設け、その導入促進に取り組んできたものであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#7751 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 ゼロカーボン推進計画では、令和12年度までに、基準年度であります平成25年度に比べ、温室効果ガス排出量を48%削減することとしております。
この目標達成に向けては、部門別で、温室効果ガス排出量が最も多い、家庭部門の対策が重要との考えから、家庭等への太陽光発電システムをはじめとした再エネ、省エネ機器について補助制度を設け、その導入促進に取り組んできたものであります。
以上です。
横山明美議長#7752 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#7753 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
大平亮介委員#7754 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。これからそういった考え方を持ちながら、受診率向上に向けてやっていきたいということだと思います。
既に、ナッジという考え方を活用して成果が出ているような自治体もありますね。例えば、東京都の八王子市の例なんですけども、ここはたしか大腸がんの受診率向上させるためにナッジの考え方を使っていました。本人から申込みがなくても、自動的に便の検査セットを送付していたんですね。ところが、このセットを受け取っても受診しない人がいたために、再度はがきを送って受診勧奨をしたと。その際に2つの文言のパターンを考えたんですね。Aパターンというのが、今年度受診すれば、来年度も検査キットがもらえますというパターン、Bパターンが、今年度受診しないと、来年度は検査キットを送付しません、同じことを言ってるんですけど。この2つの文言、同じなんですが、Aパターンというのが利得を訴求するような文言になってると。Bパターンというのは損失を強調する文言になっているんですね。じゃあこれ勧奨を送って結果どうだったかといいますと、Aパターンの受診率というのが22.7%だったのに対して、Bパターンの受診率というのが29.9%、3割ぐらいだったんですね。このAとB比較しても、損失を訴えた文言のほうが、結果として受診率が上がったと。先ほど御答弁の中でも損失回避という考え方を用いたんだと。まさにその心理を応用して受診率上がったと、これまさに無関心層に働きかけて、効果が上がったような事例だと思います。既に、今厚労省もたしかいろんな事例公表していると思いますので、帯広でもまだまだこの考え方に基づいて、無関心層にアプローチする伸び代があるかなと思っています。
そこで、お伺いしたいんですけども、今後、ナッジの考え方、心理学を応用した受診率の向上に向けて、やはりやるのはいいんですけども、効果測定って必要だと思っておって、そういった効果測定も含めて、試験的にこのナッジを応用したがん検診の受診率向上策、試験的に導入していくことというのが今後重要だと思うんですけども、見解を改めてお伺いします。
工藤進議員#7755 / 9123
◆4番(工藤進議員) 民間活力の導入を検討されるということですので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。
次に、持続性の確保について伺います。
人口減少による利用者の減少が見込まれる中、施設の統廃合や複合化を含めた再編を検討されているのか、今後の方向性をお聞かせください。
工藤進議員#7756 / 9123
◆4番(工藤進議員) 北海道は車社会であるという点から、道の駅がもたらす経済効果は非常に大きいと思います。これまで帯広市はなぜ道の駅をつくるという判断をしてこなかったのかについてお伺いします。
吉田誠経済部長#7757 / 9123
◎吉田誠経済部長 ふるさと納税の返礼品に対するニーズが多様化している中で、帯広市でも返礼品としてお墓の清掃代行のほか、類似するものとして、空き地や空き家の管理サービスというものを取り扱っております。ライフスタイルの変化等に伴い、返礼品のニーズは今後も多様化していくものと認識をしております。こうしたニーズを考慮した返礼品の提供については、継続的に検討してまいりたいと考えております。
以上です。
工藤進議員#7758 / 9123
◆4番(工藤進議員) 北海道は車社会であるという点から、道の駅がもたらす経済効果は非常に大きいと思います。これまで帯広市はなぜ道の駅をつくるという判断をしてこなかったのかについてお伺いします。
工藤進議員#7759 / 9123
◆4番(工藤進議員) 北海道は車社会であるという点から、道の駅がもたらす経済効果は非常に大きいと思います。これまで帯広市はなぜ道の駅をつくるという判断をしてこなかったのかについてお伺いします。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7760 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 受診率を向上させるためには、受診しやすい検診体制の充実などに取り組むほか、今後は新たに企業と連携した受診勧奨に重点を置いて周知などを行い、これまであまり関わることが少なかった層にも広く啓発を行っていく考えでおります。こうした啓発をより効果的なものとするためには、未受診者などの現状把握ですとか分析を的確に行うとともに、無関心層に対する働きかけと行動変容の支援の在り方を検討することが重要だと考えております。
今後もナッジ理論の考え方を参考にするなどしながら、効果的な受診勧奨等の取組み、進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7761 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 受診率を向上させるためには、受診しやすい検診体制の充実などに取り組むほか、今後は新たに企業と連携した受診勧奨に重点を置いて周知などを行い、これまであまり関わることが少なかった層にも広く啓発を行っていく考えでおります。こうした啓発をより効果的なものとするためには、未受診者などの現状把握ですとか分析を的確に行うとともに、無関心層に対する働きかけと行動変容の支援の在り方を検討することが重要だと考えております。
今後もナッジ理論の考え方を参考にするなどしながら、効果的な受診勧奨等の取組み、進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7762 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 受診率を向上させるためには、受診しやすい検診体制の充実などに取り組むほか、今後は新たに企業と連携した受診勧奨に重点を置いて周知などを行い、これまであまり関わることが少なかった層にも広く啓発を行っていく考えでおります。こうした啓発をより効果的なものとするためには、未受診者などの現状把握ですとか分析を的確に行うとともに、無関心層に対する働きかけと行動変容の支援の在り方を検討することが重要だと考えております。
今後もナッジ理論の考え方を参考にするなどしながら、効果的な受診勧奨等の取組み、進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#7763 / 9123
○楢山直義副議長 村木部長。
楢山直義副議長#7764 / 9123
○楢山直義副議長 村木部長。
楢山直義副議長#7765 / 9123
○楢山直義副議長 村木部長。
播磨和宏委員#7766 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 本当に推進計画の中でも、やはりゼロカーボンはそれぞれの土地で生かせるエネルギーを最大限生かそうというのがやはり柱になっていて、その柱が、十勝の場合、帯広の場合は、太陽光が日照時間を見てもやはり有効な生かす手段だということで、帯広は以前からやってきていると。
これは、実際には、どのぐらい前から、そしてどういう形で補助も推移してきているのか、この流れについてもお伺いしたいと思います。
播磨和宏委員#7767 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 本当に推進計画の中でも、やはりゼロカーボンはそれぞれの土地で生かせるエネルギーを最大限生かそうというのがやはり柱になっていて、その柱が、十勝の場合、帯広の場合は、太陽光が日照時間を見てもやはり有効な生かす手段だということで、帯広は以前からやってきていると。
これは、実際には、どのぐらい前から、そしてどういう形で補助も推移してきているのか、この流れについてもお伺いしたいと思います。
播磨和宏委員#7768 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 本当に推進計画の中でも、やはりゼロカーボンはそれぞれの土地で生かせるエネルギーを最大限生かそうというのがやはり柱になっていて、その柱が、十勝の場合、帯広の場合は、太陽光が日照時間を見てもやはり有効な生かす手段だということで、帯広は以前からやってきていると。
これは、実際には、どのぐらい前から、そしてどういう形で補助も推移してきているのか、この流れについてもお伺いしたいと思います。
吉田誠経済部長#7769 / 9123
◎吉田誠経済部長 ふるさと納税の返礼品に対するニーズが多様化している中で、帯広市でも返礼品としてお墓の清掃代行のほか、類似するものとして、空き地や空き家の管理サービスというものを取り扱っております。ライフスタイルの変化等に伴い、返礼品のニーズは今後も多様化していくものと認識をしております。こうしたニーズを考慮した返礼品の提供については、継続的に検討してまいりたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#7770 / 9123
◎吉田誠経済部長 ふるさと納税の返礼品に対するニーズが多様化している中で、帯広市でも返礼品としてお墓の清掃代行のほか、類似するものとして、空き地や空き家の管理サービスというものを取り扱っております。ライフスタイルの変化等に伴い、返礼品のニーズは今後も多様化していくものと認識をしております。こうしたニーズを考慮した返礼品の提供については、継続的に検討してまいりたいと考えております。
以上です。
村木章純生涯学習部長#7771 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 今後の施設の改修や整備、統廃合などについては、公共施設マネジメント計画に基づき、老朽化、利用者の状況、課題などを整理しながら対応していく考えであります。
以上であります。
小松周平環境課長補佐#7772 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 太陽光発電システムの導入に対する補助制度につきましては、平成12年度から開始し、令和元年度からは、定置型蓄電池につきましても、太陽光発電システムとの併設を条件に補助対象としています。
また、令和6年度からは、太陽光発電システムと接続することを条件に、定置型蓄電池単独でも補助対象となるよう制度を変更しております。
以上です。
小松周平環境課長補佐#7773 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 太陽光発電システムの導入に対する補助制度につきましては、平成12年度から開始し、令和元年度からは、定置型蓄電池につきましても、太陽光発電システムとの併設を条件に補助対象としています。
また、令和6年度からは、太陽光発電システムと接続することを条件に、定置型蓄電池単独でも補助対象となるよう制度を変更しております。
以上です。
横山明美議長#7774 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7775 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7776 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7777 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#7778 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#7779 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
村木章純生涯学習部長#7780 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 今後の施設の改修や整備、統廃合などについては、公共施設マネジメント計画に基づき、老朽化、利用者の状況、課題などを整理しながら対応していく考えであります。
以上であります。
小松周平環境課長補佐#7781 / 9123
◎小松周平環境課長補佐 太陽光発電システムの導入に対する補助制度につきましては、平成12年度から開始し、令和元年度からは、定置型蓄電池につきましても、太陽光発電システムとの併設を条件に補助対象としています。
また、令和6年度からは、太陽光発電システムと接続することを条件に、定置型蓄電池単独でも補助対象となるよう制度を変更しております。
以上です。
村木章純生涯学習部長#7782 / 9123
◎村木章純生涯学習部長 今後の施設の改修や整備、統廃合などについては、公共施設マネジメント計画に基づき、老朽化、利用者の状況、課題などを整理しながら対応していく考えであります。
以上であります。
大平亮介委員#7783 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 実際に、次年度もそういったリーフレットを作るということだったので、今度は具体的に受診率向上したのかどうかという指標も持ちながら作っていただいて、また御報告などもいただけたらなと思います。いろいろな自治体調べてみましたら、あえて検診日の日程を絞るような方法を導入したりだとか、人間って選択肢が多いとどうしても情報過多になってかえって選べないという心理があったりですとか、あるいは帯広でも既に応用されてますけども、受診しない場合のリスクを強調しながら、受診率が向上した事例なども報告をされておりますので、ぜひ様々な自治体の事例なんかも参考にしていただいて、来年度作るということですから、無関心層の受診率向上に向けて努めていただきたいなとお願いを申し上げます。
次に、自死の、自殺対策についてでありますけども、概要については承知いたしました。
それで、お聞きしたいのが、帯広市の自死の今現状、傾向、どういうような状況にあるのか、その点についてお伺いをいたします。
大平亮介委員#7784 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 実際に、次年度もそういったリーフレットを作るということだったので、今度は具体的に受診率向上したのかどうかという指標も持ちながら作っていただいて、また御報告などもいただけたらなと思います。いろいろな自治体調べてみましたら、あえて検診日の日程を絞るような方法を導入したりだとか、人間って選択肢が多いとどうしても情報過多になってかえって選べないという心理があったりですとか、あるいは帯広でも既に応用されてますけども、受診しない場合のリスクを強調しながら、受診率が向上した事例なども報告をされておりますので、ぜひ様々な自治体の事例なんかも参考にしていただいて、来年度作るということですから、無関心層の受診率向上に向けて努めていただきたいなとお願いを申し上げます。
次に、自死の、自殺対策についてでありますけども、概要については承知いたしました。
それで、お聞きしたいのが、帯広市の自死の今現状、傾向、どういうような状況にあるのか、その点についてお伺いをいたします。
大平亮介委員#7785 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 実際に、次年度もそういったリーフレットを作るということだったので、今度は具体的に受診率向上したのかどうかという指標も持ちながら作っていただいて、また御報告などもいただけたらなと思います。いろいろな自治体調べてみましたら、あえて検診日の日程を絞るような方法を導入したりだとか、人間って選択肢が多いとどうしても情報過多になってかえって選べないという心理があったりですとか、あるいは帯広でも既に応用されてますけども、受診しない場合のリスクを強調しながら、受診率が向上した事例なども報告をされておりますので、ぜひ様々な自治体の事例なんかも参考にしていただいて、来年度作るということですから、無関心層の受診率向上に向けて努めていただきたいなとお願いを申し上げます。
次に、自死の、自殺対策についてでありますけども、概要については承知いたしました。
それで、お聞きしたいのが、帯広市の自死の今現状、傾向、どういうような状況にあるのか、その点についてお伺いをいたします。
椎名成議員#7786 / 9123
◆3番(椎名成議員) これは今朝も偶然テレビでやってたんですけど、すごくいいなと思いました。このつながりがまた強化されていくのかなというのもあります。
こういう取組みは、市内の就労支援事業所やシルバー人材センターと連携することで、それが就労支援事業所のお仕事になったりとか、新たな効果が生まれると思います。こういった部分で、今の答弁であったんですけども、市の考え方を伺いたいと思います。
播磨和宏委員#7787 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 平成12年からですので、もう25年、四半世紀続けてきているということで、パネルでいえば、下手をすると耐用年数だとかを考えると、2回り、3回りぐらい、下手をするとしている人もいるかもしれないぐらい、そのぐらい長く続けてこられている。
そういう中で、蓄電池の設置併設だとか、独自でもつけられるだとか、本当に、先ほど7番委員さんの質疑の中でもありました、今年度、令和7年度も、件数を変えたりだとか、柔軟にやられているというところは、しかも、それも太陽光を軸にやってきているというのは、この流れの中でも確認が取れるかなと思います。
この中で、様々、いろいろな方の質疑の中でも、太陽光とセットする形で蓄電池というのも出てきて、それもう令和元年からですので今年で7年目ということで。これの、太陽光システムと蓄電池もセットするようになった経緯も、改めてお伺いしたいと思います。
播磨和宏委員#7788 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 平成12年からですので、もう25年、四半世紀続けてきているということで、パネルでいえば、下手をすると耐用年数だとかを考えると、2回り、3回りぐらい、下手をするとしている人もいるかもしれないぐらい、そのぐらい長く続けてこられている。
そういう中で、蓄電池の設置併設だとか、独自でもつけられるだとか、本当に、先ほど7番委員さんの質疑の中でもありました、今年度、令和7年度も、件数を変えたりだとか、柔軟にやられているというところは、しかも、それも太陽光を軸にやってきているというのは、この流れの中でも確認が取れるかなと思います。
この中で、様々、いろいろな方の質疑の中でも、太陽光とセットする形で蓄電池というのも出てきて、それもう令和元年からですので今年で7年目ということで。これの、太陽光システムと蓄電池もセットするようになった経緯も、改めてお伺いしたいと思います。
播磨和宏委員#7789 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 平成12年からですので、もう25年、四半世紀続けてきているということで、パネルでいえば、下手をすると耐用年数だとかを考えると、2回り、3回りぐらい、下手をするとしている人もいるかもしれないぐらい、そのぐらい長く続けてこられている。
そういう中で、蓄電池の設置併設だとか、独自でもつけられるだとか、本当に、先ほど7番委員さんの質疑の中でもありました、今年度、令和7年度も、件数を変えたりだとか、柔軟にやられているというところは、しかも、それも太陽光を軸にやってきているというのは、この流れの中でも確認が取れるかなと思います。
この中で、様々、いろいろな方の質疑の中でも、太陽光とセットする形で蓄電池というのも出てきて、それもう令和元年からですので今年で7年目ということで。これの、太陽光システムと蓄電池もセットするようになった経緯も、改めてお伺いしたいと思います。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7790 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 帯広市の自殺者数は、暫定値である令和6年は33人、人口10万人当たりの自殺死亡率は20.3となっておりまして、平成26年から令和5年の10年間の状況を見ますと、人数、自殺死亡率ともに徐々に減少傾向にありますものの、全国よりは多い状況が続いております。
同じく、10年間の合計自殺者数の状況につきましては、年代別では40歳代が最も多く、次に50歳代、70歳代と続いておりまして、男女別では男性は40歳代と50歳代、女性は70歳代が多い結果となっております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7791 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 帯広市の自殺者数は、暫定値である令和6年は33人、人口10万人当たりの自殺死亡率は20.3となっておりまして、平成26年から令和5年の10年間の状況を見ますと、人数、自殺死亡率ともに徐々に減少傾向にありますものの、全国よりは多い状況が続いております。
同じく、10年間の合計自殺者数の状況につきましては、年代別では40歳代が最も多く、次に50歳代、70歳代と続いておりまして、男女別では男性は40歳代と50歳代、女性は70歳代が多い結果となっております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7792 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 帯広市の自殺者数は、暫定値である令和6年は33人、人口10万人当たりの自殺死亡率は20.3となっておりまして、平成26年から令和5年の10年間の状況を見ますと、人数、自殺死亡率ともに徐々に減少傾向にありますものの、全国よりは多い状況が続いております。
同じく、10年間の合計自殺者数の状況につきましては、年代別では40歳代が最も多く、次に50歳代、70歳代と続いておりまして、男女別では男性は40歳代と50歳代、女性は70歳代が多い結果となっております。
以上でございます。
吉田誠経済部長#7793 / 9123
◎吉田誠経済部長 帯広市内には、24時間利用可能ではありませんが、帯広競馬場に駐車場やトイレのほか、とかちむらや観光情報センターを設置しておりますので、道の駅に近い役割を有していると考えております。また、新たな施設整備には、周辺環境への影響なども勘案した候補地の精査や採算面等の課題もあることなどから、整備するとの判断には至っていないものであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7794 / 9123
◎吉田誠経済部長 帯広市内には、24時間利用可能ではありませんが、帯広競馬場に駐車場やトイレのほか、とかちむらや観光情報センターを設置しておりますので、道の駅に近い役割を有していると考えております。また、新たな施設整備には、周辺環境への影響なども勘案した候補地の精査や採算面等の課題もあることなどから、整備するとの判断には至っていないものであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7795 / 9123
◎吉田誠経済部長 帯広市内には、24時間利用可能ではありませんが、帯広競馬場に駐車場やトイレのほか、とかちむらや観光情報センターを設置しておりますので、道の駅に近い役割を有していると考えております。また、新たな施設整備には、周辺環境への影響なども勘案した候補地の精査や採算面等の課題もあることなどから、整備するとの判断には至っていないものであります。
以上です。
楢山直義副議長#7796 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7797 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7798 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
椎名成議員#7799 / 9123
◆3番(椎名成議員) これは今朝も偶然テレビでやってたんですけど、すごくいいなと思いました。このつながりがまた強化されていくのかなというのもあります。
こういう取組みは、市内の就労支援事業所やシルバー人材センターと連携することで、それが就労支援事業所のお仕事になったりとか、新たな効果が生まれると思います。こういった部分で、今の答弁であったんですけども、市の考え方を伺いたいと思います。
椎名成議員#7800 / 9123
◆3番(椎名成議員) これは今朝も偶然テレビでやってたんですけど、すごくいいなと思いました。このつながりがまた強化されていくのかなというのもあります。
こういう取組みは、市内の就労支援事業所やシルバー人材センターと連携することで、それが就労支援事業所のお仕事になったりとか、新たな効果が生まれると思います。こういった部分で、今の答弁であったんですけども、市の考え方を伺いたいと思います。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#7801 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 蓄電池の同時設置を対象とした理由でございますけれども、太陽光発電システムにつきましては、市内の再生可能エネルギーにおいて、導入ポテンシャルが最も高い太陽光を活用することに加えまして、補助対象機器の中でも、温室効果ガス排出削減効果が大きいことから、その普及拡大を図る対策の一つとして、同時設置を条件に定置型蓄電池を補助対象機器に加えたものであります。
また、太陽光発電システムと定置型蓄電池を同時に設置することによりまして、各家庭等における再エネ電力の自家消費の増加や、電力の自立化にも寄与すると考えたものでございます。
以上です。
大平亮介委員#7802 / 9123
◆11番(大平亮介委員) それで、今回特にお聞きしたいのが、依存症と自殺の関係なんですね。今オンラインカジノですとかギャンブルにのめり込む特徴として、アクセス可能性といいますか、身近な場所にギャンブルをできるような場所があったりだとか、それが今スマートフォンに移行してたりとかするんですよね。そうすると、今ギャンブル依存症に罹患する方も多くなってきていると。WHOなんかでも、この疾患として認定されていますし、厚労省なんかの推計値でも、300万人近くはギャンブル依存の方がいるんじゃないかと、我が国でも言われているわけであります。ギャンブル依存症の怖いところとしては、やはり生活困窮ですとか、それが気になって家族の方もメンタルヘルスが悪化すると。そのことによって、自殺の危険因子としても、リスク要因としても考えられているんですけども、そこで、じゃあ帯広でどういう状況なのかということを聞きたいんですね。帯広市において、このギャンブル依存に関しての生活困窮ですとか、メンタルヘルスの問題というのが、相談件数としてどの程度把握されているのか、まずその状況についてお伺いします。
工藤進議員#7803 / 9123
◆4番(工藤進議員) 帯広の森運動施設は、スポーツ、自然、地域交流を融合させる拠点としまして、今後さらに市民に愛される森づくりとスポーツ振興の拠点化が期待をされております。特に政府のスポーツ基本計画でも、政策目標としているAI技術を活用したスポーツDXや国際大会誘致は、帯広を全国・世界に発信する大きな力となります。ぜひそのような取組みを求めまして、この質問は終わります。
次に、3点目の空き家対策についてお伺いします。
初めに、本市の現状と課題を伺いますが、過去3年間における空き家に対する市民の苦情件数は年間どれぐらいあるのか、またどのような内容であるのか、伺います。
さらに、このような空き家問題が、市民生活に及ぼしている影響について市の認識をお伺いします。
横山明美議長#7804 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
工藤進議員#7805 / 9123
◆4番(工藤進議員) 帯広の森運動施設は、スポーツ、自然、地域交流を融合させる拠点としまして、今後さらに市民に愛される森づくりとスポーツ振興の拠点化が期待をされております。特に政府のスポーツ基本計画でも、政策目標としているAI技術を活用したスポーツDXや国際大会誘致は、帯広を全国・世界に発信する大きな力となります。ぜひそのような取組みを求めまして、この質問は終わります。
次に、3点目の空き家対策についてお伺いします。
初めに、本市の現状と課題を伺いますが、過去3年間における空き家に対する市民の苦情件数は年間どれぐらいあるのか、またどのような内容であるのか、伺います。
さらに、このような空き家問題が、市民生活に及ぼしている影響について市の認識をお伺いします。
横山明美議長#7806 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#7807 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 蓄電池の同時設置を対象とした理由でございますけれども、太陽光発電システムにつきましては、市内の再生可能エネルギーにおいて、導入ポテンシャルが最も高い太陽光を活用することに加えまして、補助対象機器の中でも、温室効果ガス排出削減効果が大きいことから、その普及拡大を図る対策の一つとして、同時設置を条件に定置型蓄電池を補助対象機器に加えたものであります。
また、太陽光発電システムと定置型蓄電池を同時に設置することによりまして、各家庭等における再エネ電力の自家消費の増加や、電力の自立化にも寄与すると考えたものでございます。
以上です。
横山明美議長#7808 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#7809 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#7810 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#7811 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 蓄電池の同時設置を対象とした理由でございますけれども、太陽光発電システムにつきましては、市内の再生可能エネルギーにおいて、導入ポテンシャルが最も高い太陽光を活用することに加えまして、補助対象機器の中でも、温室効果ガス排出削減効果が大きいことから、その普及拡大を図る対策の一つとして、同時設置を条件に定置型蓄電池を補助対象機器に加えたものであります。
また、太陽光発電システムと定置型蓄電池を同時に設置することによりまして、各家庭等における再エネ電力の自家消費の増加や、電力の自立化にも寄与すると考えたものでございます。
以上です。
横山明美議長#7812 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
大平亮介委員#7813 / 9123
◆11番(大平亮介委員) それで、今回特にお聞きしたいのが、依存症と自殺の関係なんですね。今オンラインカジノですとかギャンブルにのめり込む特徴として、アクセス可能性といいますか、身近な場所にギャンブルをできるような場所があったりだとか、それが今スマートフォンに移行してたりとかするんですよね。そうすると、今ギャンブル依存症に罹患する方も多くなってきていると。WHOなんかでも、この疾患として認定されていますし、厚労省なんかの推計値でも、300万人近くはギャンブル依存の方がいるんじゃないかと、我が国でも言われているわけであります。ギャンブル依存症の怖いところとしては、やはり生活困窮ですとか、それが気になって家族の方もメンタルヘルスが悪化すると。そのことによって、自殺の危険因子としても、リスク要因としても考えられているんですけども、そこで、じゃあ帯広でどういう状況なのかということを聞きたいんですね。帯広市において、このギャンブル依存に関しての生活困窮ですとか、メンタルヘルスの問題というのが、相談件数としてどの程度把握されているのか、まずその状況についてお伺いします。
大平亮介委員#7814 / 9123
◆11番(大平亮介委員) それで、今回特にお聞きしたいのが、依存症と自殺の関係なんですね。今オンラインカジノですとかギャンブルにのめり込む特徴として、アクセス可能性といいますか、身近な場所にギャンブルをできるような場所があったりだとか、それが今スマートフォンに移行してたりとかするんですよね。そうすると、今ギャンブル依存症に罹患する方も多くなってきていると。WHOなんかでも、この疾患として認定されていますし、厚労省なんかの推計値でも、300万人近くはギャンブル依存の方がいるんじゃないかと、我が国でも言われているわけであります。ギャンブル依存症の怖いところとしては、やはり生活困窮ですとか、それが気になって家族の方もメンタルヘルスが悪化すると。そのことによって、自殺の危険因子としても、リスク要因としても考えられているんですけども、そこで、じゃあ帯広でどういう状況なのかということを聞きたいんですね。帯広市において、このギャンブル依存に関しての生活困窮ですとか、メンタルヘルスの問題というのが、相談件数としてどの程度把握されているのか、まずその状況についてお伺いします。
工藤進議員#7815 / 9123
◆4番(工藤進議員) 帯広の森運動施設は、スポーツ、自然、地域交流を融合させる拠点としまして、今後さらに市民に愛される森づくりとスポーツ振興の拠点化が期待をされております。特に政府のスポーツ基本計画でも、政策目標としているAI技術を活用したスポーツDXや国際大会誘致は、帯広を全国・世界に発信する大きな力となります。ぜひそのような取組みを求めまして、この質問は終わります。
次に、3点目の空き家対策についてお伺いします。
初めに、本市の現状と課題を伺いますが、過去3年間における空き家に対する市民の苦情件数は年間どれぐらいあるのか、またどのような内容であるのか、伺います。
さらに、このような空き家問題が、市民生活に及ぼしている影響について市の認識をお伺いします。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7816 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 精神保健相談のうち、ギャンブル依存に関する相談につきましては、令和4年9月以降、集計を開始しておりまして、令和4年度、令和5年度ともゼロ件、令和6年度につきましては、12月末で2件となってございます。
また、市の相談は少ないものの、帯広保健所におきましては、依存症に関連する相談のうち、ギャンブル依存に関する件数としまして、令和3年度は7件、令和4年度2件、令和5年度21件となっているものでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7817 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 精神保健相談のうち、ギャンブル依存に関する相談につきましては、令和4年9月以降、集計を開始しておりまして、令和4年度、令和5年度ともゼロ件、令和6年度につきましては、12月末で2件となってございます。
また、市の相談は少ないものの、帯広保健所におきましては、依存症に関連する相談のうち、ギャンブル依存に関する件数としまして、令和3年度は7件、令和4年度2件、令和5年度21件となっているものでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7818 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 精神保健相談のうち、ギャンブル依存に関する相談につきましては、令和4年9月以降、集計を開始しておりまして、令和4年度、令和5年度ともゼロ件、令和6年度につきましては、12月末で2件となってございます。
また、市の相談は少ないものの、帯広保健所におきましては、依存症に関連する相談のうち、ギャンブル依存に関する件数としまして、令和3年度は7件、令和4年度2件、令和5年度21件となっているものでございます。
以上でございます。
工藤進議員#7819 / 9123
◆4番(工藤進議員) 帯広競馬場が道の駅の役割に近いと思っている市民がどれだけいるのかは、ちょっと疑問ですが、道の駅の整備効果は、ドライバーの疲労回復や交通事情の収集など社会的効果と、買物、食事、雇用増加の経済効果の両面があると思います。特に、基幹産業の農作物を販売した際には、十勝以外からも多く訪れてくるのではないかと予想していますが、その辺の市の考え方を伺います。
播磨和宏委員#7820 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 本当に、蓄電池はまだまだ高い部分はありますけれども、割と早いほうだと思います、帯広が導入してきたのも。実際に、胆振東部地震のときとかも、そういう蓄電設備だとかがある方が助かったりしたところもあるわけです。
こういう中で、流れが進んできて、件数を見直したりとか、本年度から事業所だとかの容量も10キロワット、今までよりもちょっと引き上がる形の部分もできるようになったというところで、今後どういうように、この先考えられているのか、進め方、広げ方をお伺いします。
播磨和宏委員#7821 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 本当に、蓄電池はまだまだ高い部分はありますけれども、割と早いほうだと思います、帯広が導入してきたのも。実際に、胆振東部地震のときとかも、そういう蓄電設備だとかがある方が助かったりしたところもあるわけです。
こういう中で、流れが進んできて、件数を見直したりとか、本年度から事業所だとかの容量も10キロワット、今までよりもちょっと引き上がる形の部分もできるようになったというところで、今後どういうように、この先考えられているのか、進め方、広げ方をお伺いします。
播磨和宏委員#7822 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 本当に、蓄電池はまだまだ高い部分はありますけれども、割と早いほうだと思います、帯広が導入してきたのも。実際に、胆振東部地震のときとかも、そういう蓄電設備だとかがある方が助かったりしたところもあるわけです。
こういう中で、流れが進んできて、件数を見直したりとか、本年度から事業所だとかの容量も10キロワット、今までよりもちょっと引き上がる形の部分もできるようになったというところで、今後どういうように、この先考えられているのか、進め方、広げ方をお伺いします。
吉田誠経済部長#7823 / 9123
◎吉田誠経済部長 ほかの自治体でもシルバー人材センターを事業者として、お墓の清掃代行の返礼品が提供されているという事例も承知をしております。帯広市でもニーズ等を精査した上で、市内の就労支援事業所やシルバー人材センターが同様のサービスを提供できれば、就労機会の増加につながるものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#7824 / 9123
◎吉田誠経済部長 ほかの自治体でもシルバー人材センターを事業者として、お墓の清掃代行の返礼品が提供されているという事例も承知をしております。帯広市でもニーズ等を精査した上で、市内の就労支援事業所やシルバー人材センターが同様のサービスを提供できれば、就労機会の増加につながるものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#7825 / 9123
◎吉田誠経済部長 ほかの自治体でもシルバー人材センターを事業者として、お墓の清掃代行の返礼品が提供されているという事例も承知をしております。帯広市でもニーズ等を精査した上で、市内の就労支援事業所やシルバー人材センターが同様のサービスを提供できれば、就労機会の増加につながるものと考えております。
以上です。
工藤進議員#7826 / 9123
◆4番(工藤進議員) 帯広競馬場が道の駅の役割に近いと思っている市民がどれだけいるのかは、ちょっと疑問ですが、道の駅の整備効果は、ドライバーの疲労回復や交通事情の収集など社会的効果と、買物、食事、雇用増加の経済効果の両面があると思います。特に、基幹産業の農作物を販売した際には、十勝以外からも多く訪れてくるのではないかと予想していますが、その辺の市の考え方を伺います。
工藤進議員#7827 / 9123
◆4番(工藤進議員) 帯広競馬場が道の駅の役割に近いと思っている市民がどれだけいるのかは、ちょっと疑問ですが、道の駅の整備効果は、ドライバーの疲労回復や交通事情の収集など社会的効果と、買物、食事、雇用増加の経済効果の両面があると思います。特に、基幹産業の農作物を販売した際には、十勝以外からも多く訪れてくるのではないかと予想していますが、その辺の市の考え方を伺います。
楢山直義副議長#7828 / 9123
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
楢山直義副議長#7829 / 9123
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
楢山直義副議長#7830 / 9123
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
横山明美議長#7831 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#7832 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 太陽光発電システムにつきましては、今年度、補助件数とともに設置容量を増加させるために、昨年度までの1件当たりの補助上限額を5万円から、容量に応じまして10万9,000円まで増額したほか、補助対象者を事業者まで拡大をしているものであります。
太陽光発電システムを含む新エネルギー導入促進補助金については、これまでも適宜、見直しを行ってきたところではありますけれども、今後も、限られた予算の中で、優先順位なども考えながら、より効果的な補助制度となるよう検討してまいりたいと考えております。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#7833 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 空き家に関する過去3年間の苦情件数ですが、令和4年度は35件、令和5年度は21件、令和6年度は35件となっております。
苦情の主な内容ですが、樹木の繁茂、建物・付属物の破損、落雪のほか、動物のすみ着きやごみの放置などとなっております。
空き家は、適切な管理がされずに放置されますと、安全性の低下、景観の阻害など、様々な問題を生じさせ、地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼすことが懸念されるところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7834 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 空き家に関する過去3年間の苦情件数ですが、令和4年度は35件、令和5年度は21件、令和6年度は35件となっております。
苦情の主な内容ですが、樹木の繁茂、建物・付属物の破損、落雪のほか、動物のすみ着きやごみの放置などとなっております。
空き家は、適切な管理がされずに放置されますと、安全性の低下、景観の阻害など、様々な問題を生じさせ、地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼすことが懸念されるところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7835 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
大平亮介委員#7836 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 実際にギャンブルに関する相談というのも何件かあると、帯広ではなかなか把握できてないんですけども、この保健所の部分については、ちょっとびっくりしたんですけども、令和5年度では21件、前年度と比べて10倍近く上がってきているんですね。それは、新型コロナウイルスの影響かどうかは分からないんですけども、一定そういったオンラインカジノの問題ですとか、ギャンブルのしやすさというのも若い人を中心に広がっているのかなと危惧をしているところなんです。
実際にこういった相談の中身からお聞きしたいんですけども、依存症当事者の年齢層ですとか性別あるいは発症した背景について、市で把握できていることがあればお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#7837 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 実際にギャンブルに関する相談というのも何件かあると、帯広ではなかなか把握できてないんですけども、この保健所の部分については、ちょっとびっくりしたんですけども、令和5年度では21件、前年度と比べて10倍近く上がってきているんですね。それは、新型コロナウイルスの影響かどうかは分からないんですけども、一定そういったオンラインカジノの問題ですとか、ギャンブルのしやすさというのも若い人を中心に広がっているのかなと危惧をしているところなんです。
実際にこういった相談の中身からお聞きしたいんですけども、依存症当事者の年齢層ですとか性別あるいは発症した背景について、市で把握できていることがあればお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#7838 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 実際にギャンブルに関する相談というのも何件かあると、帯広ではなかなか把握できてないんですけども、この保健所の部分については、ちょっとびっくりしたんですけども、令和5年度では21件、前年度と比べて10倍近く上がってきているんですね。それは、新型コロナウイルスの影響かどうかは分からないんですけども、一定そういったオンラインカジノの問題ですとか、ギャンブルのしやすさというのも若い人を中心に広がっているのかなと危惧をしているところなんです。
実際にこういった相談の中身からお聞きしたいんですけども、依存症当事者の年齢層ですとか性別あるいは発症した背景について、市で把握できていることがあればお伺いしたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#7839 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 空き家に関する過去3年間の苦情件数ですが、令和4年度は35件、令和5年度は21件、令和6年度は35件となっております。
苦情の主な内容ですが、樹木の繁茂、建物・付属物の破損、落雪のほか、動物のすみ着きやごみの放置などとなっております。
空き家は、適切な管理がされずに放置されますと、安全性の低下、景観の阻害など、様々な問題を生じさせ、地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼすことが懸念されるところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7840 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#7841 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7842 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7843 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#7844 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 太陽光発電システムにつきましては、今年度、補助件数とともに設置容量を増加させるために、昨年度までの1件当たりの補助上限額を5万円から、容量に応じまして10万9,000円まで増額したほか、補助対象者を事業者まで拡大をしているものであります。
太陽光発電システムを含む新エネルギー導入促進補助金については、これまでも適宜、見直しを行ってきたところではありますけれども、今後も、限られた予算の中で、優先順位なども考えながら、より効果的な補助制度となるよう検討してまいりたいと考えております。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#7845 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 太陽光発電システムにつきましては、今年度、補助件数とともに設置容量を増加させるために、昨年度までの1件当たりの補助上限額を5万円から、容量に応じまして10万9,000円まで増額したほか、補助対象者を事業者まで拡大をしているものであります。
太陽光発電システムを含む新エネルギー導入促進補助金については、これまでも適宜、見直しを行ってきたところではありますけれども、今後も、限られた予算の中で、優先順位なども考えながら、より効果的な補助制度となるよう検討してまいりたいと考えております。
以上です。
播磨和宏委員#7846 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) いろいろ工夫しながらやってきている中で、以前、件数がなかなか伸びないというのがあったときに、特に既存住宅に立てる、取り付けるという場合でいくと、やはり結構、骨組みががっしりする形でつけたりというので、やはり重量という面で耐えられないだとか、つけられないということで、ちょっと難しいんだと、つけたくてもつけられないんだと、それで件数としても伸びないところもあるという話も以前ありました。
今、そういう流れの中で、極めて薄いペロブスカイトというパネルの素材が開発もされてきて、今、実証を含めて、もう既に試しているところというのも関東圏だとかでは出てきているという話があります。こういうのがあれば、壁面につけたりだとか、今までつけられなかったような家にもつけられると、よく度々お話ししていますけれども、以前の環境モデル都市のときに、市内1万件を目指すという目標も掲げて普及もしてきていたわけですけれども、そういう部分でいくと、帯広市内の住宅に本当に軒並みつけられるぐらいのものになってくるのかなと思いますが、そのあたりの市の認識も、この項目の最後にお伺いします。
椎名成議員#7847 / 9123
◆3番(椎名成議員) 今回この質問をしてきた意図というのは、先日会派で秋田県の藤里町に視察に行きました。誰もが活躍できるまちづくりというのが非常に印象に残りまして、あ、やっぱりこれだなと思いまして、この多様化している社会の中で活躍できる活躍支援、帯広市においても、障害があったり、事情によってひきこもりとなってしまった状況にある方でも、より社会において活躍してもらう、こちらがその目線が、助けるとかそういう目線ではなく、その方の力を借りたいということで、藤里町ではひきこもりゼロという実績があって、そのやり方も、そのまちならではのやり方ではあったんですけども、やっぱり考え方としては、助けてほしいんだよということで、もちろんそこはボランティアではなく、有償ボランティアという形であったり、そういう仕組みがございました。ショートステイもありました。そのひきこもりの方が宿泊して就労に行けるような取組みもやっておりました。
こういった活躍支援という考えが帯広市においても望ましいと思ってますが、市の考え方を伺いたいと思います。
播磨和宏委員#7848 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) いろいろ工夫しながらやってきている中で、以前、件数がなかなか伸びないというのがあったときに、特に既存住宅に立てる、取り付けるという場合でいくと、やはり結構、骨組みががっしりする形でつけたりというので、やはり重量という面で耐えられないだとか、つけられないということで、ちょっと難しいんだと、つけたくてもつけられないんだと、それで件数としても伸びないところもあるという話も以前ありました。
今、そういう流れの中で、極めて薄いペロブスカイトというパネルの素材が開発もされてきて、今、実証を含めて、もう既に試しているところというのも関東圏だとかでは出てきているという話があります。こういうのがあれば、壁面につけたりだとか、今までつけられなかったような家にもつけられると、よく度々お話ししていますけれども、以前の環境モデル都市のときに、市内1万件を目指すという目標も掲げて普及もしてきていたわけですけれども、そういう部分でいくと、帯広市内の住宅に本当に軒並みつけられるぐらいのものになってくるのかなと思いますが、そのあたりの市の認識も、この項目の最後にお伺いします。
楢山直義副議長#7849 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
吉田誠経済部長#7850 / 9123
◎吉田誠経済部長 道の駅は、目的地への途中で立ち寄る場合だけでなく、道の駅自体が観光の目的となっているということもありますので、十勝の豊かな農畜産物や、それらを活用した食などは、十勝管外からの誘客にも効果が見込めるものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#7851 / 9123
◎吉田誠経済部長 道の駅は、目的地への途中で立ち寄る場合だけでなく、道の駅自体が観光の目的となっているということもありますので、十勝の豊かな農畜産物や、それらを活用した食などは、十勝管外からの誘客にも効果が見込めるものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#7852 / 9123
◎吉田誠経済部長 道の駅は、目的地への途中で立ち寄る場合だけでなく、道の駅自体が観光の目的となっているということもありますので、十勝の豊かな農畜産物や、それらを活用した食などは、十勝管外からの誘客にも効果が見込めるものと考えております。
以上です。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7853 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 市の相談状況につきましては、件数も少ないこともありまして、詳細はちょっと述べられないんですけれども、依存症当事者の方の状況は把握はしているところでございます。
帯広保健所の相談状況では、依存全般の相談におきましては、一般的に家族からの相談が多くを占めている状況でありまして、ただ本人と一度つながることができれば、継続支援が可能となりやすいというような特徴があると聞いております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7854 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 市の相談状況につきましては、件数も少ないこともありまして、詳細はちょっと述べられないんですけれども、依存症当事者の方の状況は把握はしているところでございます。
帯広保健所の相談状況では、依存全般の相談におきましては、一般的に家族からの相談が多くを占めている状況でありまして、ただ本人と一度つながることができれば、継続支援が可能となりやすいというような特徴があると聞いております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7855 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 市の相談状況につきましては、件数も少ないこともありまして、詳細はちょっと述べられないんですけれども、依存症当事者の方の状況は把握はしているところでございます。
帯広保健所の相談状況では、依存全般の相談におきましては、一般的に家族からの相談が多くを占めている状況でありまして、ただ本人と一度つながることができれば、継続支援が可能となりやすいというような特徴があると聞いております。
以上でございます。
椎名成議員#7856 / 9123
◆3番(椎名成議員) 今回この質問をしてきた意図というのは、先日会派で秋田県の藤里町に視察に行きました。誰もが活躍できるまちづくりというのが非常に印象に残りまして、あ、やっぱりこれだなと思いまして、この多様化している社会の中で活躍できる活躍支援、帯広市においても、障害があったり、事情によってひきこもりとなってしまった状況にある方でも、より社会において活躍してもらう、こちらがその目線が、助けるとかそういう目線ではなく、その方の力を借りたいということで、藤里町ではひきこもりゼロという実績があって、そのやり方も、そのまちならではのやり方ではあったんですけども、やっぱり考え方としては、助けてほしいんだよということで、もちろんそこはボランティアではなく、有償ボランティアという形であったり、そういう仕組みがございました。ショートステイもありました。そのひきこもりの方が宿泊して就労に行けるような取組みもやっておりました。
こういった活躍支援という考えが帯広市においても望ましいと思ってますが、市の考え方を伺いたいと思います。
播磨和宏委員#7857 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) いろいろ工夫しながらやってきている中で、以前、件数がなかなか伸びないというのがあったときに、特に既存住宅に立てる、取り付けるという場合でいくと、やはり結構、骨組みががっしりする形でつけたりというので、やはり重量という面で耐えられないだとか、つけられないということで、ちょっと難しいんだと、つけたくてもつけられないんだと、それで件数としても伸びないところもあるという話も以前ありました。
今、そういう流れの中で、極めて薄いペロブスカイトというパネルの素材が開発もされてきて、今、実証を含めて、もう既に試しているところというのも関東圏だとかでは出てきているという話があります。こういうのがあれば、壁面につけたりだとか、今までつけられなかったような家にもつけられると、よく度々お話ししていますけれども、以前の環境モデル都市のときに、市内1万件を目指すという目標も掲げて普及もしてきていたわけですけれども、そういう部分でいくと、帯広市内の住宅に本当に軒並みつけられるぐらいのものになってくるのかなと思いますが、そのあたりの市の認識も、この項目の最後にお伺いします。
楢山直義副議長#7858 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7859 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
椎名成議員#7860 / 9123
◆3番(椎名成議員) 今回この質問をしてきた意図というのは、先日会派で秋田県の藤里町に視察に行きました。誰もが活躍できるまちづくりというのが非常に印象に残りまして、あ、やっぱりこれだなと思いまして、この多様化している社会の中で活躍できる活躍支援、帯広市においても、障害があったり、事情によってひきこもりとなってしまった状況にある方でも、より社会において活躍してもらう、こちらがその目線が、助けるとかそういう目線ではなく、その方の力を借りたいということで、藤里町ではひきこもりゼロという実績があって、そのやり方も、そのまちならではのやり方ではあったんですけども、やっぱり考え方としては、助けてほしいんだよということで、もちろんそこはボランティアではなく、有償ボランティアという形であったり、そういう仕組みがございました。ショートステイもありました。そのひきこもりの方が宿泊して就労に行けるような取組みもやっておりました。
こういった活躍支援という考えが帯広市においても望ましいと思ってますが、市の考え方を伺いたいと思います。
大平亮介委員#7861 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 御相談の中身、帯広で把握している部分は数少ないから、なかなか詳細には言えないというのはあると思うんですけど、保健所の中では把握しているということでありました。特に、家族からの御相談が多いということだったと思うんですね。やはり、ギャンブル依存症の場合は、なかなか御自分で病識を持ちにくいんですよね。20歳ぐらいから発症して、そこで初めて相談につながるまでかなりの月日が流れてるというケースも珍しくないと認識もしています。その間に繰り返される借金ですとか、生活困窮、家族の方が巻き込まれるというか、多く影響を受けるというのがギャンブル依存症の一つの特徴だと言われているんです。
一方で、やはりそういった専門機関ですとか、医療機関につながる、あるいは家族の方がそういったところにつながるというのが非常に重要であると思うんですけども、帯広市において、ギャンブル依存症の専門治療のできる医療機関ですとか支援団体というのは、帯広市でどの程度把握されているのか、お伺いします。
大平亮介委員#7862 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 御相談の中身、帯広で把握している部分は数少ないから、なかなか詳細には言えないというのはあると思うんですけど、保健所の中では把握しているということでありました。特に、家族からの御相談が多いということだったと思うんですね。やはり、ギャンブル依存症の場合は、なかなか御自分で病識を持ちにくいんですよね。20歳ぐらいから発症して、そこで初めて相談につながるまでかなりの月日が流れてるというケースも珍しくないと認識もしています。その間に繰り返される借金ですとか、生活困窮、家族の方が巻き込まれるというか、多く影響を受けるというのがギャンブル依存症の一つの特徴だと言われているんです。
一方で、やはりそういった専門機関ですとか、医療機関につながる、あるいは家族の方がそういったところにつながるというのが非常に重要であると思うんですけども、帯広市において、ギャンブル依存症の専門治療のできる医療機関ですとか支援団体というのは、帯広市でどの程度把握されているのか、お伺いします。
横山明美議長#7863 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7864 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
工藤進議員#7865 / 9123
◆4番(工藤進議員) やはり様々な苦情が寄せられて、適切な対応がなされなければ、市民に悪影響を及ぼすような状況になってると思います。
それでは、こうした影響を解決するための課題と解決策はどのようにお考えなのか、伺います。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#7866 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 今ございましたペロブスカイト太陽電池についてでございますけれども、軽量、柔軟などの特徴から、これまで太陽電池の設置が困難でありました場所にも設置が可能であることから、再エネ導入の拡大につながることが期待をされておりまして、国においても、国内市場の立ち上げに向けた取組みが進められているものであります。
一方で、新しい技術のため、価格や耐久性などに課題があるとされております。そういう状況も踏まえまして、今後の国の取組みや技術動向などについて注視をしていきたいと考えているところであります。
以上です。
横山明美議長#7867 / 9123
○横山明美議長 桃井部長。
工藤進議員#7868 / 9123
◆4番(工藤進議員) やはり様々な苦情が寄せられて、適切な対応がなされなければ、市民に悪影響を及ぼすような状況になってると思います。
それでは、こうした影響を解決するための課題と解決策はどのようにお考えなのか、伺います。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#7869 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 今ございましたペロブスカイト太陽電池についてでございますけれども、軽量、柔軟などの特徴から、これまで太陽電池の設置が困難でありました場所にも設置が可能であることから、再エネ導入の拡大につながることが期待をされておりまして、国においても、国内市場の立ち上げに向けた取組みが進められているものであります。
一方で、新しい技術のため、価格や耐久性などに課題があるとされております。そういう状況も踏まえまして、今後の国の取組みや技術動向などについて注視をしていきたいと考えているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#7870 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 今ございましたペロブスカイト太陽電池についてでございますけれども、軽量、柔軟などの特徴から、これまで太陽電池の設置が困難でありました場所にも設置が可能であることから、再エネ導入の拡大につながることが期待をされておりまして、国においても、国内市場の立ち上げに向けた取組みが進められているものであります。
一方で、新しい技術のため、価格や耐久性などに課題があるとされております。そういう状況も踏まえまして、今後の国の取組みや技術動向などについて注視をしていきたいと考えているところであります。
以上です。
横山明美議長#7871 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#7872 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#7873 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
大平亮介委員#7874 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 御相談の中身、帯広で把握している部分は数少ないから、なかなか詳細には言えないというのはあると思うんですけど、保健所の中では把握しているということでありました。特に、家族からの御相談が多いということだったと思うんですね。やはり、ギャンブル依存症の場合は、なかなか御自分で病識を持ちにくいんですよね。20歳ぐらいから発症して、そこで初めて相談につながるまでかなりの月日が流れてるというケースも珍しくないと認識もしています。その間に繰り返される借金ですとか、生活困窮、家族の方が巻き込まれるというか、多く影響を受けるというのがギャンブル依存症の一つの特徴だと言われているんです。
一方で、やはりそういった専門機関ですとか、医療機関につながる、あるいは家族の方がそういったところにつながるというのが非常に重要であると思うんですけども、帯広市において、ギャンブル依存症の専門治療のできる医療機関ですとか支援団体というのは、帯広市でどの程度把握されているのか、お伺いします。
工藤進議員#7875 / 9123
◆4番(工藤進議員) やはり様々な苦情が寄せられて、適切な対応がなされなければ、市民に悪影響を及ぼすような状況になってると思います。
それでは、こうした影響を解決するための課題と解決策はどのようにお考えなのか、伺います。
播磨和宏委員#7876 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 本当に、このあたりって技術がどんどん進んでいきますし、今、畜大のほうでも、縦型の太陽光パネルの実証というのもやって、例えば農地とかの角に立てたりとか、いろいろな実証も今まだまだされてきていますので、そういう部分を常に見ながら、最適なもの、導入できるものがあれば、メニューに柔軟に加えていっていただければ、このあたりもさらに広がるのではないかなと思いますので、引き続きよろしくお願いします。
続いては、最後、ごみリサイクルのことについても伺っていきたいと思います。
増額の要因は、質疑の中であったとおり、プラの回収の委託が増えたと、そのとおりですということでありました。
では、先ほど、ごみの排出量も推移のほうがありましたけれども、リサイクル率に関してはどのような現状に今あるのでしょうか、お伺いします。
楢山直義副議長#7877 / 9123
○楢山直義副議長 篠原部長。
楢山直義副議長#7878 / 9123
○楢山直義副議長 篠原部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7879 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 厚生労働省のホームページに、全国の依存症専門医療機関等がリストとして掲載されておりまして、ギャンブル依存の専門医療機関というのが、北海道内では5か所となっておりまして、帯広市内には、専門医療機関、支援団体がいずれもなく、ギャンブル依存に特化した専門機関を希望するという場合は、札幌や旭川などへの受診が必要となっております。ただ、市内におきまして受診の希望がある場合は、まずは精神科において相談、受診が可能となっているものでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7880 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 厚生労働省のホームページに、全国の依存症専門医療機関等がリストとして掲載されておりまして、ギャンブル依存の専門医療機関というのが、北海道内では5か所となっておりまして、帯広市内には、専門医療機関、支援団体がいずれもなく、ギャンブル依存に特化した専門機関を希望するという場合は、札幌や旭川などへの受診が必要となっております。ただ、市内におきまして受診の希望がある場合は、まずは精神科において相談、受診が可能となっているものでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7881 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 厚生労働省のホームページに、全国の依存症専門医療機関等がリストとして掲載されておりまして、ギャンブル依存の専門医療機関というのが、北海道内では5か所となっておりまして、帯広市内には、専門医療機関、支援団体がいずれもなく、ギャンブル依存に特化した専門機関を希望するという場合は、札幌や旭川などへの受診が必要となっております。ただ、市内におきまして受診の希望がある場合は、まずは精神科において相談、受診が可能となっているものでございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#7882 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 本当に、このあたりって技術がどんどん進んでいきますし、今、畜大のほうでも、縦型の太陽光パネルの実証というのもやって、例えば農地とかの角に立てたりとか、いろいろな実証も今まだまだされてきていますので、そういう部分を常に見ながら、最適なもの、導入できるものがあれば、メニューに柔軟に加えていっていただければ、このあたりもさらに広がるのではないかなと思いますので、引き続きよろしくお願いします。
続いては、最後、ごみリサイクルのことについても伺っていきたいと思います。
増額の要因は、質疑の中であったとおり、プラの回収の委託が増えたと、そのとおりですということでありました。
では、先ほど、ごみの排出量も推移のほうがありましたけれども、リサイクル率に関してはどのような現状に今あるのでしょうか、お伺いします。
播磨和宏委員#7883 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 本当に、このあたりって技術がどんどん進んでいきますし、今、畜大のほうでも、縦型の太陽光パネルの実証というのもやって、例えば農地とかの角に立てたりとか、いろいろな実証も今まだまだされてきていますので、そういう部分を常に見ながら、最適なもの、導入できるものがあれば、メニューに柔軟に加えていっていただければ、このあたりもさらに広がるのではないかなと思いますので、引き続きよろしくお願いします。
続いては、最後、ごみリサイクルのことについても伺っていきたいと思います。
増額の要因は、質疑の中であったとおり、プラの回収の委託が増えたと、そのとおりですということでありました。
では、先ほど、ごみの排出量も推移のほうがありましたけれども、リサイクル率に関してはどのような現状に今あるのでしょうか、お伺いします。
楢山直義副議長#7884 / 9123
○楢山直義副議長 篠原部長。
桃井順洋市民福祉部長#7885 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 障害のある人やひきこもり当事者が、自身の持つ力を発揮し、社会とのつながりの中でそれぞれの役割を果たし、活躍していただくことは、自立や社会参加の促進に寄与するものと認識をしております。
帯広市では、障害者雇用の促進や福祉的就労支援の充実に加え、今年度から新たに、ひきこもり当事者への就労体験機会の提供を始めたところでございます。
今後もこうした取組みを通じまして、障害の有無などに関わらず、誰もが地域の一員として活躍できる環境づくりを進めていく考えであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#7886 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 障害のある人やひきこもり当事者が、自身の持つ力を発揮し、社会とのつながりの中でそれぞれの役割を果たし、活躍していただくことは、自立や社会参加の促進に寄与するものと認識をしております。
帯広市では、障害者雇用の促進や福祉的就労支援の充実に加え、今年度から新たに、ひきこもり当事者への就労体験機会の提供を始めたところでございます。
今後もこうした取組みを通じまして、障害の有無などに関わらず、誰もが地域の一員として活躍できる環境づくりを進めていく考えであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#7887 / 9123
◎桃井順洋市民福祉部長 障害のある人やひきこもり当事者が、自身の持つ力を発揮し、社会とのつながりの中でそれぞれの役割を果たし、活躍していただくことは、自立や社会参加の促進に寄与するものと認識をしております。
帯広市では、障害者雇用の促進や福祉的就労支援の充実に加え、今年度から新たに、ひきこもり当事者への就労体験機会の提供を始めたところでございます。
今後もこうした取組みを通じまして、障害の有無などに関わらず、誰もが地域の一員として活躍できる環境づくりを進めていく考えであります。
以上です。
工藤進議員#7888 / 9123
◆4番(工藤進議員) 経済効果としまして、音更町や中札内村など十勝の町村でも大きな経済効果があると思いますけど、市民からも川西のインターチェンジの近くだとか、帯広ジャンクションの周辺だとか、また大胆な要望は、帯広競馬場の西隣の西町公園に道の駅を造ってほしいと言われたこともありますが、今まで市民から道の駅設置の要望が来たことはないのか、お伺いします。また、将来的に道の駅を整備する考えがないのかも、併せて伺います。
工藤進議員#7889 / 9123
◆4番(工藤進議員) 経済効果としまして、音更町や中札内村など十勝の町村でも大きな経済効果があると思いますけど、市民からも川西のインターチェンジの近くだとか、帯広ジャンクションの周辺だとか、また大胆な要望は、帯広競馬場の西隣の西町公園に道の駅を造ってほしいと言われたこともありますが、今まで市民から道の駅設置の要望が来たことはないのか、お伺いします。また、将来的に道の駅を整備する考えがないのかも、併せて伺います。
工藤進議員#7890 / 9123
◆4番(工藤進議員) 経済効果としまして、音更町や中札内村など十勝の町村でも大きな経済効果があると思いますけど、市民からも川西のインターチェンジの近くだとか、帯広ジャンクションの周辺だとか、また大胆な要望は、帯広競馬場の西隣の西町公園に道の駅を造ってほしいと言われたこともありますが、今まで市民から道の駅設置の要望が来たことはないのか、お伺いします。また、将来的に道の駅を整備する考えがないのかも、併せて伺います。
横山明美議長#7891 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
大平亮介委員#7892 / 9123
◆11番(大平亮介委員) やはり、医療機関、専門で治療できるようなところもなかなか北海道の場合数も少ないと。そのことによって、治療から遠ざかってしまうというのが問題視をされているところかなと思うんですね。とはいっても、当事者の方やあるいはそのギャンブル依存症によって困っていらっしゃる家族の方、親族の方多くいらっしゃると思うんですね。その中で、このギャンブル依存症と自殺のリスク、関連性が指摘をされているわけでありますけども、帯広市として、この自殺対策計画において、ギャンブル依存症への患者の方への支援策、どのように考えておられるのか、お伺いしたいと思います。
大平亮介委員#7893 / 9123
◆11番(大平亮介委員) やはり、医療機関、専門で治療できるようなところもなかなか北海道の場合数も少ないと。そのことによって、治療から遠ざかってしまうというのが問題視をされているところかなと思うんですね。とはいっても、当事者の方やあるいはそのギャンブル依存症によって困っていらっしゃる家族の方、親族の方多くいらっしゃると思うんですね。その中で、このギャンブル依存症と自殺のリスク、関連性が指摘をされているわけでありますけども、帯広市として、この自殺対策計画において、ギャンブル依存症への患者の方への支援策、どのように考えておられるのか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#7894 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7895 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
大平亮介委員#7896 / 9123
◆11番(大平亮介委員) やはり、医療機関、専門で治療できるようなところもなかなか北海道の場合数も少ないと。そのことによって、治療から遠ざかってしまうというのが問題視をされているところかなと思うんですね。とはいっても、当事者の方やあるいはそのギャンブル依存症によって困っていらっしゃる家族の方、親族の方多くいらっしゃると思うんですね。その中で、このギャンブル依存症と自殺のリスク、関連性が指摘をされているわけでありますけども、帯広市として、この自殺対策計画において、ギャンブル依存症への患者の方への支援策、どのように考えておられるのか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#7897 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
篠原祥一都市環境部長#7898 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 空き家の管理に関する課題といたしましては、所有者等が遠方に居住されておりますと、自己管理が難しい場合があることや管理や利活用への経済的な負担、利用できる制度等の情報を知らないなどがございます。
このことから、帯広市では、現地調査を行った結果の写真を送付するなど、現状を認識していただき、適切な管理に向けた指導を行っておりますほか、空き家に関する相談窓口や補助制度等を分かりやすくまとめたリーフレットやガイドブックを作成し、配布をするなど、早期の対応に向けた取組みを行っているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7899 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 空き家の管理に関する課題といたしましては、所有者等が遠方に居住されておりますと、自己管理が難しい場合があることや管理や利活用への経済的な負担、利用できる制度等の情報を知らないなどがございます。
このことから、帯広市では、現地調査を行った結果の写真を送付するなど、現状を認識していただき、適切な管理に向けた指導を行っておりますほか、空き家に関する相談窓口や補助制度等を分かりやすくまとめたリーフレットやガイドブックを作成し、配布をするなど、早期の対応に向けた取組みを行っているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7900 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 空き家の管理に関する課題といたしましては、所有者等が遠方に居住されておりますと、自己管理が難しい場合があることや管理や利活用への経済的な負担、利用できる制度等の情報を知らないなどがございます。
このことから、帯広市では、現地調査を行った結果の写真を送付するなど、現状を認識していただき、適切な管理に向けた指導を行っておりますほか、空き家に関する相談窓口や補助制度等を分かりやすくまとめたリーフレットやガイドブックを作成し、配布をするなど、早期の対応に向けた取組みを行っているところでございます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#7901 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 リサイクル率につきましては、分別は一定程度されているものの、製造販売時のリデュースのほか、新聞や雑誌類の減少など、資源ごみとして排出されている物の全体量の減少によりまして、リサイクル率は上がりにくい状況にあります。
以上でございます。
横山明美議長#7902 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#7903 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#7904 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 リサイクル率につきましては、分別は一定程度されているものの、製造販売時のリデュースのほか、新聞や雑誌類の減少など、資源ごみとして排出されている物の全体量の減少によりまして、リサイクル率は上がりにくい状況にあります。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#7905 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 リサイクル率につきましては、分別は一定程度されているものの、製造販売時のリデュースのほか、新聞や雑誌類の減少など、資源ごみとして排出されている物の全体量の減少によりまして、リサイクル率は上がりにくい状況にあります。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7906 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 自殺は、複合的な要因が絡み合うなど、その多くが追い込まれた末の死であるということから、ギャンブル依存に限らず、自殺の要因となり得る様々な分野における相談体制の充実などにより、生きることの促進要因の増加を図っていく考えでございます。特に、メンタルに不調のある人等におきましては、相談を受ける部署や関係機関等が、自殺対策の観点のみならず、そもそも地域で安心して暮らしていくことができるよう、予防的介入の視点を持って支援する必要があると考えておりまして、今後、精神保健に係る相談体制の整備を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
播磨和宏委員#7907 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) リサイクルの部分、ごみの排出というところでいくと、やはりごみ総量の中にリサイクルも含まれてくるところがあるので、もちろんリサイクル率も上げていくというのも、大事な部分になってくるかと思います。
この中で、リサイクル率も目標を持たれているかと思います。よく言う1日1人当たりのごみ排出量800グラムという目標と、もう一つリサイクル率、そういう目標も出されています。その目標の達成状況は、今どのような状況にあるでしょうか。
また、推移としても、着実に目標に向かっているのか、それとも停滞しているのか、推移を含めて、リサイクル率については5年間の推移についてお伺いしたいと思います。
吉田誠経済部長#7908 / 9123
◎吉田誠経済部長 道の駅の設置要望につきましては、これまで市長への手紙や地元紙への投書などによりまして御意見を複数いただいております。なお、将来も含めて市内に道の駅を整備しないと結論づけているものではありません。
以上です。
吉田誠経済部長#7909 / 9123
◎吉田誠経済部長 道の駅の設置要望につきましては、これまで市長への手紙や地元紙への投書などによりまして御意見を複数いただいております。なお、将来も含めて市内に道の駅を整備しないと結論づけているものではありません。
以上です。
吉田誠経済部長#7910 / 9123
◎吉田誠経済部長 道の駅の設置要望につきましては、これまで市長への手紙や地元紙への投書などによりまして御意見を複数いただいております。なお、将来も含めて市内に道の駅を整備しないと結論づけているものではありません。
以上です。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7911 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 自殺は、複合的な要因が絡み合うなど、その多くが追い込まれた末の死であるということから、ギャンブル依存に限らず、自殺の要因となり得る様々な分野における相談体制の充実などにより、生きることの促進要因の増加を図っていく考えでございます。特に、メンタルに不調のある人等におきましては、相談を受ける部署や関係機関等が、自殺対策の観点のみならず、そもそも地域で安心して暮らしていくことができるよう、予防的介入の視点を持って支援する必要があると考えておりまして、今後、精神保健に係る相談体制の整備を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7912 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 自殺は、複合的な要因が絡み合うなど、その多くが追い込まれた末の死であるということから、ギャンブル依存に限らず、自殺の要因となり得る様々な分野における相談体制の充実などにより、生きることの促進要因の増加を図っていく考えでございます。特に、メンタルに不調のある人等におきましては、相談を受ける部署や関係機関等が、自殺対策の観点のみならず、そもそも地域で安心して暮らしていくことができるよう、予防的介入の視点を持って支援する必要があると考えておりまして、今後、精神保健に係る相談体制の整備を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#7913 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7914 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
椎名成議員#7915 / 9123
◆3番(椎名成議員) 先ほど申し上げたように、障害者法定雇用率も引き上げられることになって、こういった様々な動きに乗じて、市も流れをつくってほしいと思っておりますし、就労体験機会の確保、すごくこれはいい取組みで、1回部長に私もお話を伺ったときに、そこにやっぱりショートステイがあればいいと。これというのは、障害という認定がなくて、何の区分もない方がこのB型就労を体験することによって、そこに有償ボランティアのような金銭が発生する。これがまさに活躍支援の考え方なのかなと思いますので、今後もしっかり、ちょっと帯広市の施策、これはちょっと苦言ではないですけど、やっぱり福祉施策が若干僕は弱いんじゃないかなと思います。経済は強いんですけども。
だから、今日鬼塚議員が言ったように、例えばウィッグの助成、これも会派としてずっと要望してまいりましたが、そういった部分の一押しが弱い。だから、そういった部分は単発でそれぞれはいいと思うんですけども、やはりこういう一般質問などで取り上げることによって皆さんに聞いてもらって、庁舎全体として押し上げていただきたいという思いで質問させていただきました。
最後の質問に移ってまいります。
この質問をしてる中でお気づきの方もいると思うんですけども、ジョブジョブとかちダイバーシティ、これ前回経済文教委員会でも質問させていただいて、今年度で事業が終了の予定であると。これも市長にも聞いていただきたくて、まず市のジョブジョブとかちの認識についても伺うとともに、今後事業がなくなってしまうかもしれない状況について、現状としてどのように考えて、この先どういった方向を考えているのかの見解についてを伺いたいと思います。
椎名成議員#7916 / 9123
◆3番(椎名成議員) 先ほど申し上げたように、障害者法定雇用率も引き上げられることになって、こういった様々な動きに乗じて、市も流れをつくってほしいと思っておりますし、就労体験機会の確保、すごくこれはいい取組みで、1回部長に私もお話を伺ったときに、そこにやっぱりショートステイがあればいいと。これというのは、障害という認定がなくて、何の区分もない方がこのB型就労を体験することによって、そこに有償ボランティアのような金銭が発生する。これがまさに活躍支援の考え方なのかなと思いますので、今後もしっかり、ちょっと帯広市の施策、これはちょっと苦言ではないですけど、やっぱり福祉施策が若干僕は弱いんじゃないかなと思います。経済は強いんですけども。
だから、今日鬼塚議員が言ったように、例えばウィッグの助成、これも会派としてずっと要望してまいりましたが、そういった部分の一押しが弱い。だから、そういった部分は単発でそれぞれはいいと思うんですけども、やはりこういう一般質問などで取り上げることによって皆さんに聞いてもらって、庁舎全体として押し上げていただきたいという思いで質問させていただきました。
最後の質問に移ってまいります。
この質問をしてる中でお気づきの方もいると思うんですけども、ジョブジョブとかちダイバーシティ、これ前回経済文教委員会でも質問させていただいて、今年度で事業が終了の予定であると。これも市長にも聞いていただきたくて、まず市のジョブジョブとかちの認識についても伺うとともに、今後事業がなくなってしまうかもしれない状況について、現状としてどのように考えて、この先どういった方向を考えているのかの見解についてを伺いたいと思います。
椎名成議員#7917 / 9123
◆3番(椎名成議員) 先ほど申し上げたように、障害者法定雇用率も引き上げられることになって、こういった様々な動きに乗じて、市も流れをつくってほしいと思っておりますし、就労体験機会の確保、すごくこれはいい取組みで、1回部長に私もお話を伺ったときに、そこにやっぱりショートステイがあればいいと。これというのは、障害という認定がなくて、何の区分もない方がこのB型就労を体験することによって、そこに有償ボランティアのような金銭が発生する。これがまさに活躍支援の考え方なのかなと思いますので、今後もしっかり、ちょっと帯広市の施策、これはちょっと苦言ではないですけど、やっぱり福祉施策が若干僕は弱いんじゃないかなと思います。経済は強いんですけども。
だから、今日鬼塚議員が言ったように、例えばウィッグの助成、これも会派としてずっと要望してまいりましたが、そういった部分の一押しが弱い。だから、そういった部分は単発でそれぞれはいいと思うんですけども、やはりこういう一般質問などで取り上げることによって皆さんに聞いてもらって、庁舎全体として押し上げていただきたいという思いで質問させていただきました。
最後の質問に移ってまいります。
この質問をしてる中でお気づきの方もいると思うんですけども、ジョブジョブとかちダイバーシティ、これ前回経済文教委員会でも質問させていただいて、今年度で事業が終了の予定であると。これも市長にも聞いていただきたくて、まず市のジョブジョブとかちの認識についても伺うとともに、今後事業がなくなってしまうかもしれない状況について、現状としてどのように考えて、この先どういった方向を考えているのかの見解についてを伺いたいと思います。
楢山直義副議長#7918 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
播磨和宏委員#7919 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) リサイクルの部分、ごみの排出というところでいくと、やはりごみ総量の中にリサイクルも含まれてくるところがあるので、もちろんリサイクル率も上げていくというのも、大事な部分になってくるかと思います。
この中で、リサイクル率も目標を持たれているかと思います。よく言う1日1人当たりのごみ排出量800グラムという目標と、もう一つリサイクル率、そういう目標も出されています。その目標の達成状況は、今どのような状況にあるでしょうか。
また、推移としても、着実に目標に向かっているのか、それとも停滞しているのか、推移を含めて、リサイクル率については5年間の推移についてお伺いしたいと思います。
播磨和宏委員#7920 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) リサイクルの部分、ごみの排出というところでいくと、やはりごみ総量の中にリサイクルも含まれてくるところがあるので、もちろんリサイクル率も上げていくというのも、大事な部分になってくるかと思います。
この中で、リサイクル率も目標を持たれているかと思います。よく言う1日1人当たりのごみ排出量800グラムという目標と、もう一つリサイクル率、そういう目標も出されています。その目標の達成状況は、今どのような状況にあるでしょうか。
また、推移としても、着実に目標に向かっているのか、それとも停滞しているのか、推移を含めて、リサイクル率については5年間の推移についてお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#7921 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。
それで、先ほど来、本人はもちろんなんですけども、ギャンブル依存症の特徴として、周囲を巻き込みやすいという特徴があるんですね。2大症状として、うそと借金と言われてますよね。とにかく優先順位が、脳の変容によってというのか、疾患ですから、生活の優先度がギャンブルが一番になってしまう。そのために、お金の無心だとかして、本当に生活困窮に陥るという家族の方が多いんですね。
一方で、先ほども言ったように、なかなか医療機関ですとか支援団体も身近にないと、問題が内面化して、なかなか表面に出てこないというのが課題だと言われておるんですね。
そこで、お伺いしたいんですけども、このギャンブル依存に関わって、帯広では、当事者はもちろんなんですけども、家族の方が相談できるような当事者会というのは存在しているのか、現状についてお伺いいたします。
工藤進議員#7922 / 9123
◆4番(工藤進議員) 適切な管理に向けて指導を行っているとのことですが、所有者への指導勧告などは、実効性を高めることが大事であると思いますので、引き続きしっかり対応されることを求めておきます。
次に、放置すると、安全・衛生・景観・生活環境に著しい悪影響を及ぼすと自治体が判断したときに、空き家で市民生活に深刻な影響を与える特定空家等についてお伺いします。
これは、行政命令に従わない場合、最終的には、自治体が強制的に解体撤去して、その費用を所有者に請求するという、厳しめのことであると認識しておりますが、初めに、このような空き家は、市内に年間何件くらい発生されているのか。
また、認定から撤去までの平均期間はどのくらいかかっておられるのか。
さらに、解体撤去が行われた所有者には、自治体が費用の一部を助成する特定空家解体補助金の制度というのがあると思います。これは、幾らまで補助をしていただけるのか。所有者にとっては十分な支援となっているのか、また物価高騰の折で、解体費用も高くなっております。今後拡充の予定はあるのかについてお伺いします。
横山明美議長#7923 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#7924 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#7925 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7926 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#7927 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 リサイクル率につきましては、一般廃棄物処理基本計画の中で、令和11年度の目標値を設定しておりまして、令和11年度の目標値を30%と設定しております。
これに対しまして、過去5年間の推移ですが、令和2年度は24.8%、令和3年度25.0%、令和4年度24.7%、令和5年度24.2%、令和6年度24.0%と推移してきておりまして、現時点では令和11年度の目標値は達成していない状況でございます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#7928 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 リサイクル率につきましては、一般廃棄物処理基本計画の中で、令和11年度の目標値を設定しておりまして、令和11年度の目標値を30%と設定しております。
これに対しまして、過去5年間の推移ですが、令和2年度は24.8%、令和3年度25.0%、令和4年度24.7%、令和5年度24.2%、令和6年度24.0%と推移してきておりまして、現時点では令和11年度の目標値は達成していない状況でございます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#7929 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 リサイクル率につきましては、一般廃棄物処理基本計画の中で、令和11年度の目標値を設定しておりまして、令和11年度の目標値を30%と設定しております。
これに対しまして、過去5年間の推移ですが、令和2年度は24.8%、令和3年度25.0%、令和4年度24.7%、令和5年度24.2%、令和6年度24.0%と推移してきておりまして、現時点では令和11年度の目標値は達成していない状況でございます。
以上でございます。
横山明美議長#7930 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
大平亮介委員#7931 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。
それで、先ほど来、本人はもちろんなんですけども、ギャンブル依存症の特徴として、周囲を巻き込みやすいという特徴があるんですね。2大症状として、うそと借金と言われてますよね。とにかく優先順位が、脳の変容によってというのか、疾患ですから、生活の優先度がギャンブルが一番になってしまう。そのために、お金の無心だとかして、本当に生活困窮に陥るという家族の方が多いんですね。
一方で、先ほども言ったように、なかなか医療機関ですとか支援団体も身近にないと、問題が内面化して、なかなか表面に出てこないというのが課題だと言われておるんですね。
そこで、お伺いしたいんですけども、このギャンブル依存に関わって、帯広では、当事者はもちろんなんですけども、家族の方が相談できるような当事者会というのは存在しているのか、現状についてお伺いいたします。
工藤進議員#7932 / 9123
◆4番(工藤進議員) 適切な管理に向けて指導を行っているとのことですが、所有者への指導勧告などは、実効性を高めることが大事であると思いますので、引き続きしっかり対応されることを求めておきます。
次に、放置すると、安全・衛生・景観・生活環境に著しい悪影響を及ぼすと自治体が判断したときに、空き家で市民生活に深刻な影響を与える特定空家等についてお伺いします。
これは、行政命令に従わない場合、最終的には、自治体が強制的に解体撤去して、その費用を所有者に請求するという、厳しめのことであると認識しておりますが、初めに、このような空き家は、市内に年間何件くらい発生されているのか。
また、認定から撤去までの平均期間はどのくらいかかっておられるのか。
さらに、解体撤去が行われた所有者には、自治体が費用の一部を助成する特定空家解体補助金の制度というのがあると思います。これは、幾らまで補助をしていただけるのか。所有者にとっては十分な支援となっているのか、また物価高騰の折で、解体費用も高くなっております。今後拡充の予定はあるのかについてお伺いします。
横山明美議長#7933 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
大平亮介委員#7934 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。
それで、先ほど来、本人はもちろんなんですけども、ギャンブル依存症の特徴として、周囲を巻き込みやすいという特徴があるんですね。2大症状として、うそと借金と言われてますよね。とにかく優先順位が、脳の変容によってというのか、疾患ですから、生活の優先度がギャンブルが一番になってしまう。そのために、お金の無心だとかして、本当に生活困窮に陥るという家族の方が多いんですね。
一方で、先ほども言ったように、なかなか医療機関ですとか支援団体も身近にないと、問題が内面化して、なかなか表面に出てこないというのが課題だと言われておるんですね。
そこで、お伺いしたいんですけども、このギャンブル依存に関わって、帯広では、当事者はもちろんなんですけども、家族の方が相談できるような当事者会というのは存在しているのか、現状についてお伺いいたします。
工藤進議員#7935 / 9123
◆4番(工藤進議員) 適切な管理に向けて指導を行っているとのことですが、所有者への指導勧告などは、実効性を高めることが大事であると思いますので、引き続きしっかり対応されることを求めておきます。
次に、放置すると、安全・衛生・景観・生活環境に著しい悪影響を及ぼすと自治体が判断したときに、空き家で市民生活に深刻な影響を与える特定空家等についてお伺いします。
これは、行政命令に従わない場合、最終的には、自治体が強制的に解体撤去して、その費用を所有者に請求するという、厳しめのことであると認識しておりますが、初めに、このような空き家は、市内に年間何件くらい発生されているのか。
また、認定から撤去までの平均期間はどのくらいかかっておられるのか。
さらに、解体撤去が行われた所有者には、自治体が費用の一部を助成する特定空家解体補助金の制度というのがあると思います。これは、幾らまで補助をしていただけるのか。所有者にとっては十分な支援となっているのか、また物価高騰の折で、解体費用も高くなっております。今後拡充の予定はあるのかについてお伺いします。
吉田誠経済部長#7936 / 9123
◎吉田誠経済部長 お話しいただきましたジョブジョブとかちダイバーシティにつきましては、これまで地域で高齢者や障害者などを地元企業の就労につなげ、昨今の企業の労働力不足にも寄与する事業であると認識をしております。このため、帯広市といたしましても、地元企業の人材確保に資するというこの事業の機能の確保について、今後に向けては協議会とも検討しているところであります。
以上です。
工藤進議員#7937 / 9123
◆4番(工藤進議員) 防災拠点の意義も兼ねて、道の駅の整備をぜひ検討していただくことを要望いたしたいと思います。
観光面から見た国立公園ということでお伺いします。
昨年、念願の日高山脈襟裳十勝国立公園が誕生しました。1周年を記念して、市役所の1階の市民ホールでも現在写真のパネル展が開催されているさなかですが、指定された際には報道でも大きく取り上げられたところですが、1年たって、現在観光面での取組みについてはどのようになっているのか、お伺いしたいと思います。
工藤進議員#7938 / 9123
◆4番(工藤進議員) 防災拠点の意義も兼ねて、道の駅の整備をぜひ検討していただくことを要望いたしたいと思います。
観光面から見た国立公園ということでお伺いします。
昨年、念願の日高山脈襟裳十勝国立公園が誕生しました。1周年を記念して、市役所の1階の市民ホールでも現在写真のパネル展が開催されているさなかですが、指定された際には報道でも大きく取り上げられたところですが、1年たって、現在観光面での取組みについてはどのようになっているのか、お伺いしたいと思います。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7939 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 市内では、ギャンブルに限らず、依存に関する自助グループが複数活動していると承知しておりまして、同じ立場の人たちとの共有を図っているということを聞いております。
市におきましても、日頃からの健康相談のほか、個別相談の際に必要に応じてこういった情報提供を行いながら、引き続き専門機関等に適切につなぐなど、丁寧な対応を行うとともに、本人や家族の健康的な生活が保てるように、関係機関と連携した支援に努めていきたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7940 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 市内では、ギャンブルに限らず、依存に関する自助グループが複数活動していると承知しておりまして、同じ立場の人たちとの共有を図っているということを聞いております。
市におきましても、日頃からの健康相談のほか、個別相談の際に必要に応じてこういった情報提供を行いながら、引き続き専門機関等に適切につなぐなど、丁寧な対応を行うとともに、本人や家族の健康的な生活が保てるように、関係機関と連携した支援に努めていきたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7941 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 市内では、ギャンブルに限らず、依存に関する自助グループが複数活動していると承知しておりまして、同じ立場の人たちとの共有を図っているということを聞いております。
市におきましても、日頃からの健康相談のほか、個別相談の際に必要に応じてこういった情報提供を行いながら、引き続き専門機関等に適切につなぐなど、丁寧な対応を行うとともに、本人や家族の健康的な生活が保てるように、関係機関と連携した支援に努めていきたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#7942 / 9123
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
楢山直義副議長#7943 / 9123
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
吉田誠経済部長#7944 / 9123
◎吉田誠経済部長 お話しいただきましたジョブジョブとかちダイバーシティにつきましては、これまで地域で高齢者や障害者などを地元企業の就労につなげ、昨今の企業の労働力不足にも寄与する事業であると認識をしております。このため、帯広市といたしましても、地元企業の人材確保に資するというこの事業の機能の確保について、今後に向けては協議会とも検討しているところであります。
以上です。
楢山直義副議長#7945 / 9123
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
播磨和宏委員#7946 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) ありがとうございます。
リサイクル率、全体のごみ総量のリサイクルに出ている割合、先ほどの総量で見ると、5年前と比べて1割近く減っていますよね、5万5,000トンから5万トンということですので。その中で、リサイクルの量というのが大体、今、横ばいなのかなと。そこから、全体の占める割合というところが......。
減っているのか。横ばいだったらリサイクル率は逆に増えていくと思うので、ごみの総量の中でもリサイクルの量というのも、ちょっと減り方のほうが大きいのかな。横ばいなので、そこまでは極端ではないかもしれないんですけれども。
そこの理由としては、やはり今、リサイクルになるようなものをごみとして受け取らないという形の、いわゆる3Rの、前の段階で、リデュースとリユース、特に買物へ行くと、やはりマイ籠を持っている人、最近だと、もう袋じゃなくて、本当にマイ籠で買物に来る方というのをよく見かけます。もうマイ籠に入れて、そしてそのまま会計して帰ると。特に、レジカートとかをやっているところだと、もう最初から自分の籠に入れて、バーコードでチェックして、あと最後にチェックしてもらえば、もうそのまま移し替えることもなく持って帰れるということで、そういう形で、もう最初のいわゆるリデュース、ごみになるものを減らすというのが本当に定着してきているのかなというのもあります。
そういう、ごみを生まない取組みというのをさらに推進させていくということが、リサイクルも、別に経費がかかるから駄目とかではないんですけれども、まずごみそのものを減らしていくということにつながってくるんじゃないかなと思いますが、ここについての市の認識はどのようにお考えでしょうか。
播磨和宏委員#7947 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) ありがとうございます。
リサイクル率、全体のごみ総量のリサイクルに出ている割合、先ほどの総量で見ると、5年前と比べて1割近く減っていますよね、5万5,000トンから5万トンということですので。その中で、リサイクルの量というのが大体、今、横ばいなのかなと。そこから、全体の占める割合というところが......。
減っているのか。横ばいだったらリサイクル率は逆に増えていくと思うので、ごみの総量の中でもリサイクルの量というのも、ちょっと減り方のほうが大きいのかな。横ばいなので、そこまでは極端ではないかもしれないんですけれども。
そこの理由としては、やはり今、リサイクルになるようなものをごみとして受け取らないという形の、いわゆる3Rの、前の段階で、リデュースとリユース、特に買物へ行くと、やはりマイ籠を持っている人、最近だと、もう袋じゃなくて、本当にマイ籠で買物に来る方というのをよく見かけます。もうマイ籠に入れて、そしてそのまま会計して帰ると。特に、レジカートとかをやっているところだと、もう最初から自分の籠に入れて、バーコードでチェックして、あと最後にチェックしてもらえば、もうそのまま移し替えることもなく持って帰れるということで、そういう形で、もう最初のいわゆるリデュース、ごみになるものを減らすというのが本当に定着してきているのかなというのもあります。
そういう、ごみを生まない取組みというのをさらに推進させていくということが、リサイクルも、別に経費がかかるから駄目とかではないんですけれども、まずごみそのものを減らしていくということにつながってくるんじゃないかなと思いますが、ここについての市の認識はどのようにお考えでしょうか。
播磨和宏委員#7948 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) ありがとうございます。
リサイクル率、全体のごみ総量のリサイクルに出ている割合、先ほどの総量で見ると、5年前と比べて1割近く減っていますよね、5万5,000トンから5万トンということですので。その中で、リサイクルの量というのが大体、今、横ばいなのかなと。そこから、全体の占める割合というところが......。
減っているのか。横ばいだったらリサイクル率は逆に増えていくと思うので、ごみの総量の中でもリサイクルの量というのも、ちょっと減り方のほうが大きいのかな。横ばいなので、そこまでは極端ではないかもしれないんですけれども。
そこの理由としては、やはり今、リサイクルになるようなものをごみとして受け取らないという形の、いわゆる3Rの、前の段階で、リデュースとリユース、特に買物へ行くと、やはりマイ籠を持っている人、最近だと、もう袋じゃなくて、本当にマイ籠で買物に来る方というのをよく見かけます。もうマイ籠に入れて、そしてそのまま会計して帰ると。特に、レジカートとかをやっているところだと、もう最初から自分の籠に入れて、バーコードでチェックして、あと最後にチェックしてもらえば、もうそのまま移し替えることもなく持って帰れるということで、そういう形で、もう最初のいわゆるリデュース、ごみになるものを減らすというのが本当に定着してきているのかなというのもあります。
そういう、ごみを生まない取組みというのをさらに推進させていくということが、リサイクルも、別に経費がかかるから駄目とかではないんですけれども、まずごみそのものを減らしていくということにつながってくるんじゃないかなと思いますが、ここについての市の認識はどのようにお考えでしょうか。
工藤進議員#7949 / 9123
◆4番(工藤進議員) 防災拠点の意義も兼ねて、道の駅の整備をぜひ検討していただくことを要望いたしたいと思います。
観光面から見た国立公園ということでお伺いします。
昨年、念願の日高山脈襟裳十勝国立公園が誕生しました。1周年を記念して、市役所の1階の市民ホールでも現在写真のパネル展が開催されているさなかですが、指定された際には報道でも大きく取り上げられたところですが、1年たって、現在観光面での取組みについてはどのようになっているのか、お伺いしたいと思います。
吉田誠経済部長#7950 / 9123
◎吉田誠経済部長 お話しいただきましたジョブジョブとかちダイバーシティにつきましては、これまで地域で高齢者や障害者などを地元企業の就労につなげ、昨今の企業の労働力不足にも寄与する事業であると認識をしております。このため、帯広市といたしましても、地元企業の人材確保に資するというこの事業の機能の確保について、今後に向けては協議会とも検討しているところであります。
以上です。
横山明美議長#7951 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
大平亮介委員#7952 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 当事者会があることは把握されているということでした。当事者会へ行くと、匿名で、本名は絶対名のらないで、その方の事情なんかも秘匿にされて、とにかく同じ境遇の方のお話を聞いたりだとかということで回復に向けて非常に重要な位置づけとなっておりますけども、やはりまだまだこのギャンブル依存症で悩んでいる市民の方多くいらっしゃると思います。また、そこには本人のみならず、多くの親族の方、知人の方あるいはもちろん家族の方が苦しい思いをされておるので、帯広市としても、こういった当事者団体、なかなか当事者会って表に大々的にというのはあると思うんですけども、実際に、ちょっと見せませんけども、こういうチラシなんかも作ってやられておりますから、ぜひそういった相談があったときには、当事者会なんかにもつないでいただいて、対策を打っていただきたいなと思っています。やはり、先ほどお話ししたように、今ギャンブル依存症に罹患しやすい方が、オンラインを通じてはまり込んでしまうという方も一定出てきていると。そのことが起因となって、昨今の闇バイトの問題ですとかということにも発展しかねないような今情勢にあると思います。しっかりと帯広市でもギャンブルというものが自殺の高リスクということも捉えながら、しっかりとこの計画の中に盛り込んで対応に当たっていただきたいなということをお願い申し上げて、終わります。
横山明美議長#7953 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
篠原祥一都市環境部長#7954 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 特定空家等の認定件数を過去3年間でお答えさせていただきます。
令和4年度は5件、令和5年度は8件、令和6年度は5件となっておりまして、この多くは、認定をした年度内に解体が行われているものでございます。
次に、特定空家解体補助金でございますけれども、対象となる解体経費の80%かつ50万円を限度として補助をしております。
今年度道内人口10万人以上の市の解体に関する補助の状況を調査しておりますけれども、帯広市と同程度の内容でございました。
しかしながら、人件費や資材費等の高騰により、解体費用も上昇しておりますことから、今後も他市の動向を注視してまいりたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7955 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 特定空家等の認定件数を過去3年間でお答えさせていただきます。
令和4年度は5件、令和5年度は8件、令和6年度は5件となっておりまして、この多くは、認定をした年度内に解体が行われているものでございます。
次に、特定空家解体補助金でございますけれども、対象となる解体経費の80%かつ50万円を限度として補助をしております。
今年度道内人口10万人以上の市の解体に関する補助の状況を調査しておりますけれども、帯広市と同程度の内容でございました。
しかしながら、人件費や資材費等の高騰により、解体費用も上昇しておりますことから、今後も他市の動向を注視してまいりたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#7956 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 特定空家等の認定件数を過去3年間でお答えさせていただきます。
令和4年度は5件、令和5年度は8件、令和6年度は5件となっておりまして、この多くは、認定をした年度内に解体が行われているものでございます。
次に、特定空家解体補助金でございますけれども、対象となる解体経費の80%かつ50万円を限度として補助をしております。
今年度道内人口10万人以上の市の解体に関する補助の状況を調査しておりますけれども、帯広市と同程度の内容でございました。
しかしながら、人件費や資材費等の高騰により、解体費用も上昇しておりますことから、今後も他市の動向を注視してまいりたいと考えております。
以上でございます。
櫻田裕康清掃担当次長#7957 / 9123
◎櫻田裕康清掃担当次長 まず、3Rというのを、今おっしゃいましたように3Rというのは、ごみの発生抑制、再使用及びリサイクル、再生利用ということで、その3つの概念ということです。
今、委員おっしゃったように、発生抑制ができれば再使用する必要性は減ると、何度も再使用できればリサイクルする必要も減っていくということでございます。
資源保護ですとかエネルギー使用削減、もしくは有効利用のためにも、3Rを進める上では、発生抑制、再使用、リサイクルの、この順番に進めていくことが望ましいと考えてございます。
この考えを基本に、3Rを市民に理解していただきまして、実践につなげていただけるように、小学生を対象としました環境学習支援事業ですとか、団体を対象としたごみ懇談会、様々な機会やホームページなどの媒体を通じまして、今後も効果的な啓発に努めてまいりたいと、そのように考えてございます。
以上です。
櫻田裕康清掃担当次長#7958 / 9123
◎櫻田裕康清掃担当次長 まず、3Rというのを、今おっしゃいましたように3Rというのは、ごみの発生抑制、再使用及びリサイクル、再生利用ということで、その3つの概念ということです。
今、委員おっしゃったように、発生抑制ができれば再使用する必要性は減ると、何度も再使用できればリサイクルする必要も減っていくということでございます。
資源保護ですとかエネルギー使用削減、もしくは有効利用のためにも、3Rを進める上では、発生抑制、再使用、リサイクルの、この順番に進めていくことが望ましいと考えてございます。
この考えを基本に、3Rを市民に理解していただきまして、実践につなげていただけるように、小学生を対象としました環境学習支援事業ですとか、団体を対象としたごみ懇談会、様々な機会やホームページなどの媒体を通じまして、今後も効果的な啓発に努めてまいりたいと、そのように考えてございます。
以上です。
櫻田裕康清掃担当次長#7959 / 9123
◎櫻田裕康清掃担当次長 まず、3Rというのを、今おっしゃいましたように3Rというのは、ごみの発生抑制、再使用及びリサイクル、再生利用ということで、その3つの概念ということです。
今、委員おっしゃったように、発生抑制ができれば再使用する必要性は減ると、何度も再使用できればリサイクルする必要も減っていくということでございます。
資源保護ですとかエネルギー使用削減、もしくは有効利用のためにも、3Rを進める上では、発生抑制、再使用、リサイクルの、この順番に進めていくことが望ましいと考えてございます。
この考えを基本に、3Rを市民に理解していただきまして、実践につなげていただけるように、小学生を対象としました環境学習支援事業ですとか、団体を対象としたごみ懇談会、様々な機会やホームページなどの媒体を通じまして、今後も効果的な啓発に努めてまいりたいと、そのように考えてございます。
以上です。
横山明美議長#7960 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7961 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#7962 / 9123
○横山明美議長 椎名議員。
大平亮介委員#7963 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 当事者会があることは把握されているということでした。当事者会へ行くと、匿名で、本名は絶対名のらないで、その方の事情なんかも秘匿にされて、とにかく同じ境遇の方のお話を聞いたりだとかということで回復に向けて非常に重要な位置づけとなっておりますけども、やはりまだまだこのギャンブル依存症で悩んでいる市民の方多くいらっしゃると思います。また、そこには本人のみならず、多くの親族の方、知人の方あるいはもちろん家族の方が苦しい思いをされておるので、帯広市としても、こういった当事者団体、なかなか当事者会って表に大々的にというのはあると思うんですけども、実際に、ちょっと見せませんけども、こういうチラシなんかも作ってやられておりますから、ぜひそういった相談があったときには、当事者会なんかにもつないでいただいて、対策を打っていただきたいなと思っています。やはり、先ほどお話ししたように、今ギャンブル依存症に罹患しやすい方が、オンラインを通じてはまり込んでしまうという方も一定出てきていると。そのことが起因となって、昨今の闇バイトの問題ですとかということにも発展しかねないような今情勢にあると思います。しっかりと帯広市でもギャンブルというものが自殺の高リスクということも捉えながら、しっかりとこの計画の中に盛り込んで対応に当たっていただきたいなということをお願い申し上げて、終わります。
大平亮介委員#7964 / 9123
◆11番(大平亮介委員) 当事者会があることは把握されているということでした。当事者会へ行くと、匿名で、本名は絶対名のらないで、その方の事情なんかも秘匿にされて、とにかく同じ境遇の方のお話を聞いたりだとかということで回復に向けて非常に重要な位置づけとなっておりますけども、やはりまだまだこのギャンブル依存症で悩んでいる市民の方多くいらっしゃると思います。また、そこには本人のみならず、多くの親族の方、知人の方あるいはもちろん家族の方が苦しい思いをされておるので、帯広市としても、こういった当事者団体、なかなか当事者会って表に大々的にというのはあると思うんですけども、実際に、ちょっと見せませんけども、こういうチラシなんかも作ってやられておりますから、ぜひそういった相談があったときには、当事者会なんかにもつないでいただいて、対策を打っていただきたいなと思っています。やはり、先ほどお話ししたように、今ギャンブル依存症に罹患しやすい方が、オンラインを通じてはまり込んでしまうという方も一定出てきていると。そのことが起因となって、昨今の闇バイトの問題ですとかということにも発展しかねないような今情勢にあると思います。しっかりと帯広市でもギャンブルというものが自殺の高リスクということも捉えながら、しっかりとこの計画の中に盛り込んで対応に当たっていただきたいなということをお願い申し上げて、終わります。
横山明美議長#7965 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
楢山直義副議長#7966 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
播磨和宏委員#7967 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 今、ごみにならない形のものというのは増えてきて、最初のほうにあった総量が減っているというところでも、新聞が電子版だとか、紙のものを取らないというのが増えてきたり、それで町内会の廃品回収も量として減ったりとかということもやはり起きてきています。
そういう流れがある中で、手元に来たものがあれば、それをどうやってごみにしないで出していけるか、そういうところは、分け方を含めて、市民にこうしたら減らせるよというのは、繰り返し繰り返しになりますけれども、やはり周知していくことというのが、それが一番の手でもあるし、それ以外の近道というのはないと思いますので、取れる手という、リデュースの段階、リユースの段階、あとリサイクルの段階というところを大事にしていく必要があるかなと思いますので、引き続きリサイクルを含めて前進していく、目標を達成していけるように取組みを進めていただければと思いますので、このこともお願いしまして、全ての質問を終わります。
播磨和宏委員#7968 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 今、ごみにならない形のものというのは増えてきて、最初のほうにあった総量が減っているというところでも、新聞が電子版だとか、紙のものを取らないというのが増えてきたり、それで町内会の廃品回収も量として減ったりとかということもやはり起きてきています。
そういう流れがある中で、手元に来たものがあれば、それをどうやってごみにしないで出していけるか、そういうところは、分け方を含めて、市民にこうしたら減らせるよというのは、繰り返し繰り返しになりますけれども、やはり周知していくことというのが、それが一番の手でもあるし、それ以外の近道というのはないと思いますので、取れる手という、リデュースの段階、リユースの段階、あとリサイクルの段階というところを大事にしていく必要があるかなと思いますので、引き続きリサイクルを含めて前進していく、目標を達成していけるように取組みを進めていただければと思いますので、このこともお願いしまして、全ての質問を終わります。
吉田誠経済部長#7969 / 9123
◎吉田誠経済部長 国立公園化を契機とした観光面での取組みにつきましては、令和4年3月に十勝側の関係6市町村で設立した十勝・日高山脈観光連携協議会に参画しまして、リーフレットや動画を制作し、域外に向けてのPRを行っておりますほか、とかち帯広空港での横断幕やフラッグの掲示、空港発着の遊覧飛行などを実施してきております。本年度は、同協議会が実施主体となりまして、公園の周辺地域における広域モニターツアーの実施を予定しておりますほか、ガイド人材の発掘、育成に向けたイベントの開催を検討しているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7970 / 9123
◎吉田誠経済部長 国立公園化を契機とした観光面での取組みにつきましては、令和4年3月に十勝側の関係6市町村で設立した十勝・日高山脈観光連携協議会に参画しまして、リーフレットや動画を制作し、域外に向けてのPRを行っておりますほか、とかち帯広空港での横断幕やフラッグの掲示、空港発着の遊覧飛行などを実施してきております。本年度は、同協議会が実施主体となりまして、公園の周辺地域における広域モニターツアーの実施を予定しておりますほか、ガイド人材の発掘、育成に向けたイベントの開催を検討しているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7971 / 9123
◎吉田誠経済部長 国立公園化を契機とした観光面での取組みにつきましては、令和4年3月に十勝側の関係6市町村で設立した十勝・日高山脈観光連携協議会に参画しまして、リーフレットや動画を制作し、域外に向けてのPRを行っておりますほか、とかち帯広空港での横断幕やフラッグの掲示、空港発着の遊覧飛行などを実施してきております。本年度は、同協議会が実施主体となりまして、公園の周辺地域における広域モニターツアーの実施を予定しておりますほか、ガイド人材の発掘、育成に向けたイベントの開催を検討しているところであります。
以上です。
西本嘉伸委員長#7972 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#7973 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
椎名成議員#7974 / 9123
◆3番(椎名成議員) 今現在、あと意見ですけども、市として補助してる金額が何百万円かあって、一方、シルバー人材センターのほうでは、市のほうで今1,000万円の補助を出していて、それは規定として、その金額を出すことによって、国からの補助金額が決まるという方式でございます。
シルバー人材センターとジョブジョブとかちの中でも、重なってる部分もあると思いますし、今回一般質問でやったのは、障害福祉課のほうでもやってる事業、そういう効果をしっかり検証していく中で、予算的な部分、やっぱりお金がかかる部分でございます。だから、本当にジョブジョブとかちダイバーシティは、2名のアセスメントで障害がある方のアセスメントをして、その上で企業と切り取った仕事にマッチングしてるという。その効果というのは、企業側からもいいよと聞いてますし、B型事業所のほうからもこれはいいという声も聞いてます。今後しっかりまた状況を検証していただいて、今後の対応に進めていただきたいことを強く強く求めまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
椎名成議員#7975 / 9123
◆3番(椎名成議員) 今現在、あと意見ですけども、市として補助してる金額が何百万円かあって、一方、シルバー人材センターのほうでは、市のほうで今1,000万円の補助を出していて、それは規定として、その金額を出すことによって、国からの補助金額が決まるという方式でございます。
シルバー人材センターとジョブジョブとかちの中でも、重なってる部分もあると思いますし、今回一般質問でやったのは、障害福祉課のほうでもやってる事業、そういう効果をしっかり検証していく中で、予算的な部分、やっぱりお金がかかる部分でございます。だから、本当にジョブジョブとかちダイバーシティは、2名のアセスメントで障害がある方のアセスメントをして、その上で企業と切り取った仕事にマッチングしてるという。その効果というのは、企業側からもいいよと聞いてますし、B型事業所のほうからもこれはいいという声も聞いてます。今後しっかりまた状況を検証していただいて、今後の対応に進めていただきたいことを強く強く求めまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
椎名成議員#7976 / 9123
◆3番(椎名成議員) 今現在、あと意見ですけども、市として補助してる金額が何百万円かあって、一方、シルバー人材センターのほうでは、市のほうで今1,000万円の補助を出していて、それは規定として、その金額を出すことによって、国からの補助金額が決まるという方式でございます。
シルバー人材センターとジョブジョブとかちの中でも、重なってる部分もあると思いますし、今回一般質問でやったのは、障害福祉課のほうでもやってる事業、そういう効果をしっかり検証していく中で、予算的な部分、やっぱりお金がかかる部分でございます。だから、本当にジョブジョブとかちダイバーシティは、2名のアセスメントで障害がある方のアセスメントをして、その上で企業と切り取った仕事にマッチングしてるという。その効果というのは、企業側からもいいよと聞いてますし、B型事業所のほうからもこれはいいという声も聞いてます。今後しっかりまた状況を検証していただいて、今後の対応に進めていただきたいことを強く強く求めまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
西本嘉伸委員長#7977 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
楢山直義副議長#7978 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7979 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
播磨和宏委員#7980 / 9123
◆11番(播磨和宏委員) 今、ごみにならない形のものというのは増えてきて、最初のほうにあった総量が減っているというところでも、新聞が電子版だとか、紙のものを取らないというのが増えてきたり、それで町内会の廃品回収も量として減ったりとかということもやはり起きてきています。
そういう流れがある中で、手元に来たものがあれば、それをどうやってごみにしないで出していけるか、そういうところは、分け方を含めて、市民にこうしたら減らせるよというのは、繰り返し繰り返しになりますけれども、やはり周知していくことというのが、それが一番の手でもあるし、それ以外の近道というのはないと思いますので、取れる手という、リデュースの段階、リユースの段階、あとリサイクルの段階というところを大事にしていく必要があるかなと思いますので、引き続きリサイクルを含めて前進していく、目標を達成していけるように取組みを進めていただければと思いますので、このこともお願いしまして、全ての質問を終わります。
工藤進議員#7981 / 9123
◆4番(工藤進議員) 50万円の補助もあるということですが、今後また、今言われたように、物価高騰の折で解体費用も非常に上がっているので、見直す機会がもしかしたらあるのかなとも思います。
次に、空き家マッチングシステムの利用状況についてお伺いします。
帯広市が宅建業界と協定を結んで導入している空き家マッチングシステムについてですが、これは同意書により所有者が個人情報を宅建業界に提供し、売買等を進めていくものであります。これまでの利用件数や登録状況はどのようになっているのか、お伺いします。
また、空き家マッチングシステムを通じて実際に空き家の利活用や売買・賃貸につながった事例はどの程度あるのか、効果について伺います。
さらに、不動産業者から、対応が難しい案件があるということもちょっと耳に入っていますが、実際のところはどうなのか、状況についてお伺いします。
横山明美議長#7982 / 9123
○横山明美議長 以上で椎名成議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時54分休憩
────────
午後3時20分再開
横山明美議長#7983 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
大塚徹委員#7984 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 3点伺いたいと思います。
1つは、柳田委員がしました帯状疱疹ワクチンにつきまして、これはまさに同世代というか、ばっちり合う世代なもんですから、前からこれ早く打ちたいなと思ってお医者さんに言ったら4万4,000円だよと言われて、いや、じゃあ待ちますということで、この補助を待ってたんですね。ということで、柳田委員からいろいろと、細かいことも答弁でお伺いしましたので。
それで、これ聞いたら、個別通知の事務費として201万8,000円、これもったいないじゃないかというさっきお話なさってたんだけど、これなるほどごもっともな話だなと思うのは、郵便料金上がって、それから私も国保の医療費使うと必ず手紙来るんですよね。ジェネリックに替えてくださいというやつも来ましたね。もう2通来てます。そういうのを利用して、あなたは打てますよというのを付け加えれば節約にもなるのかなとふと考えました。ただ、事務的に難しい問題もあるだろうけど、そういうふうな若い人、我々は当たり前に来るもんだと思ったけど、ああいう若い人の意見というのも聞いて、なるべく省力化にしたほうがいいのかなと思います。
それで、この接種委託料の積算、先ほどしてましたけど、それで私も厚生委員会で質問したときに、国は大体2割ぐらいの接種率だろうといって質問しましたよね。ということで、市もこの積算に当たって、対象者の接種率はどのぐらいで予算見たのか、それから2種類のワクチンで4万円のやつと8,000円のやつがあるんですよね。4万円のは9割効くと、90%効くって。8,000円のやつはたしか5割ぐらいかな。どうせ打つならそれを打ったほうが、あと10年生きるかどうか分かりませんからね、それを打ったほうがいいと思うんですけども、その2種類のワクチンの接種割合をどのように推計しているのか、お伺いしたいなと思います、まず最初に。
それから、ゼロカーボン推進費なんですけども、これらの機器は、この質問は様々な費目にまたがるもんですから、ゼロカーボン推進費を質問するとき、いろんな費目にかかっちゃうもんですから、ぜひ総括的に予算計上する都市環境部にお伺いしたいということでございますんで、よろしいでしょうか、総括でいきますから、よろしくお願いしたいと思います。
それで、帯広市が、私も再三昨年お伺いしたんですけども、公共施設に導入してきた再エネや省エネ設備について、昨年9月の決算委員会、12月の議会の一般質問の私の質疑で、これらの設備の一部が故障や電気代のことなどで稼働してないことが明らかになりました。これについては、稼働に向けた検討をしている旨の答弁もありましたけど、稼働に向けた取組み状況、来年度の予算づけについてどのようになったのか、お伺いしたいと思います。
それと、最後に、帯広市医師会看護専門学校について伺いたいと思います。
これは、先ほどの一般質問において時間がなくてできなかったんですけども、これも附帯決議がついてますんで、私はやっぱり委員として質問することを続けることが必要だろうと思って質問をさせていただいてます。少子化等の影響によって、全国的に入学者の確保が厳しいという報道があります。看護師養成学校の現状については確認しました。答弁で、帯広市医師会看護専門学校の状況としても、北海道の他地域においても、多くの養成校が定員に満たない状況であるということは、帯広市医師会看護専門学校も今の状況としては大変定員に満たない厳しい状況だなと思うわけでありますけども、地元での就職先も見据え、在校生も含め、次年度の入学予定者も十勝在住者が多いということでありますので、地元養成、地元定着に向けて一定程度の成果を上げているものとは認識しております。市においては、これまでも医療従事者の確保として、地域の将来を見据え、看護師の確保に取り組んできているところですけども、初めに令和7年度における看護人材の確保に関わる事業の概要と予算の内訳、直近3か年の推移についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#7985 / 9123
○横山明美議長 以上で椎名成議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時54分休憩
────────
午後3時20分再開
横山明美議長#7986 / 9123
○横山明美議長 以上で椎名成議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時54分休憩
────────
午後3時20分再開
工藤進議員#7987 / 9123
◆4番(工藤進議員) 50万円の補助もあるということですが、今後また、今言われたように、物価高騰の折で解体費用も非常に上がっているので、見直す機会がもしかしたらあるのかなとも思います。
次に、空き家マッチングシステムの利用状況についてお伺いします。
帯広市が宅建業界と協定を結んで導入している空き家マッチングシステムについてですが、これは同意書により所有者が個人情報を宅建業界に提供し、売買等を進めていくものであります。これまでの利用件数や登録状況はどのようになっているのか、お伺いします。
また、空き家マッチングシステムを通じて実際に空き家の利活用や売買・賃貸につながった事例はどの程度あるのか、効果について伺います。
さらに、不動産業者から、対応が難しい案件があるということもちょっと耳に入っていますが、実際のところはどうなのか、状況についてお伺いします。
大塚徹委員#7988 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 3点伺いたいと思います。
1つは、柳田委員がしました帯状疱疹ワクチンにつきまして、これはまさに同世代というか、ばっちり合う世代なもんですから、前からこれ早く打ちたいなと思ってお医者さんに言ったら4万4,000円だよと言われて、いや、じゃあ待ちますということで、この補助を待ってたんですね。ということで、柳田委員からいろいろと、細かいことも答弁でお伺いしましたので。
それで、これ聞いたら、個別通知の事務費として201万8,000円、これもったいないじゃないかというさっきお話なさってたんだけど、これなるほどごもっともな話だなと思うのは、郵便料金上がって、それから私も国保の医療費使うと必ず手紙来るんですよね。ジェネリックに替えてくださいというやつも来ましたね。もう2通来てます。そういうのを利用して、あなたは打てますよというのを付け加えれば節約にもなるのかなとふと考えました。ただ、事務的に難しい問題もあるだろうけど、そういうふうな若い人、我々は当たり前に来るもんだと思ったけど、ああいう若い人の意見というのも聞いて、なるべく省力化にしたほうがいいのかなと思います。
それで、この接種委託料の積算、先ほどしてましたけど、それで私も厚生委員会で質問したときに、国は大体2割ぐらいの接種率だろうといって質問しましたよね。ということで、市もこの積算に当たって、対象者の接種率はどのぐらいで予算見たのか、それから2種類のワクチンで4万円のやつと8,000円のやつがあるんですよね。4万円のは9割効くと、90%効くって。8,000円のやつはたしか5割ぐらいかな。どうせ打つならそれを打ったほうが、あと10年生きるかどうか分かりませんからね、それを打ったほうがいいと思うんですけども、その2種類のワクチンの接種割合をどのように推計しているのか、お伺いしたいなと思います、まず最初に。
それから、ゼロカーボン推進費なんですけども、これらの機器は、この質問は様々な費目にまたがるもんですから、ゼロカーボン推進費を質問するとき、いろんな費目にかかっちゃうもんですから、ぜひ総括的に予算計上する都市環境部にお伺いしたいということでございますんで、よろしいでしょうか、総括でいきますから、よろしくお願いしたいと思います。
それで、帯広市が、私も再三昨年お伺いしたんですけども、公共施設に導入してきた再エネや省エネ設備について、昨年9月の決算委員会、12月の議会の一般質問の私の質疑で、これらの設備の一部が故障や電気代のことなどで稼働してないことが明らかになりました。これについては、稼働に向けた検討をしている旨の答弁もありましたけど、稼働に向けた取組み状況、来年度の予算づけについてどのようになったのか、お伺いしたいと思います。
それと、最後に、帯広市医師会看護専門学校について伺いたいと思います。
これは、先ほどの一般質問において時間がなくてできなかったんですけども、これも附帯決議がついてますんで、私はやっぱり委員として質問することを続けることが必要だろうと思って質問をさせていただいてます。少子化等の影響によって、全国的に入学者の確保が厳しいという報道があります。看護師養成学校の現状については確認しました。答弁で、帯広市医師会看護専門学校の状況としても、北海道の他地域においても、多くの養成校が定員に満たない状況であるということは、帯広市医師会看護専門学校も今の状況としては大変定員に満たない厳しい状況だなと思うわけでありますけども、地元での就職先も見据え、在校生も含め、次年度の入学予定者も十勝在住者が多いということでありますので、地元養成、地元定着に向けて一定程度の成果を上げているものとは認識しております。市においては、これまでも医療従事者の確保として、地域の将来を見据え、看護師の確保に取り組んできているところですけども、初めに令和7年度における看護人材の確保に関わる事業の概要と予算の内訳、直近3か年の推移についてお伺いしたいと思います。
大塚徹委員#7989 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 3点伺いたいと思います。
1つは、柳田委員がしました帯状疱疹ワクチンにつきまして、これはまさに同世代というか、ばっちり合う世代なもんですから、前からこれ早く打ちたいなと思ってお医者さんに言ったら4万4,000円だよと言われて、いや、じゃあ待ちますということで、この補助を待ってたんですね。ということで、柳田委員からいろいろと、細かいことも答弁でお伺いしましたので。
それで、これ聞いたら、個別通知の事務費として201万8,000円、これもったいないじゃないかというさっきお話なさってたんだけど、これなるほどごもっともな話だなと思うのは、郵便料金上がって、それから私も国保の医療費使うと必ず手紙来るんですよね。ジェネリックに替えてくださいというやつも来ましたね。もう2通来てます。そういうのを利用して、あなたは打てますよというのを付け加えれば節約にもなるのかなとふと考えました。ただ、事務的に難しい問題もあるだろうけど、そういうふうな若い人、我々は当たり前に来るもんだと思ったけど、ああいう若い人の意見というのも聞いて、なるべく省力化にしたほうがいいのかなと思います。
それで、この接種委託料の積算、先ほどしてましたけど、それで私も厚生委員会で質問したときに、国は大体2割ぐらいの接種率だろうといって質問しましたよね。ということで、市もこの積算に当たって、対象者の接種率はどのぐらいで予算見たのか、それから2種類のワクチンで4万円のやつと8,000円のやつがあるんですよね。4万円のは9割効くと、90%効くって。8,000円のやつはたしか5割ぐらいかな。どうせ打つならそれを打ったほうが、あと10年生きるかどうか分かりませんからね、それを打ったほうがいいと思うんですけども、その2種類のワクチンの接種割合をどのように推計しているのか、お伺いしたいなと思います、まず最初に。
それから、ゼロカーボン推進費なんですけども、これらの機器は、この質問は様々な費目にまたがるもんですから、ゼロカーボン推進費を質問するとき、いろんな費目にかかっちゃうもんですから、ぜひ総括的に予算計上する都市環境部にお伺いしたいということでございますんで、よろしいでしょうか、総括でいきますから、よろしくお願いしたいと思います。
それで、帯広市が、私も再三昨年お伺いしたんですけども、公共施設に導入してきた再エネや省エネ設備について、昨年9月の決算委員会、12月の議会の一般質問の私の質疑で、これらの設備の一部が故障や電気代のことなどで稼働してないことが明らかになりました。これについては、稼働に向けた検討をしている旨の答弁もありましたけど、稼働に向けた取組み状況、来年度の予算づけについてどのようになったのか、お伺いしたいと思います。
それと、最後に、帯広市医師会看護専門学校について伺いたいと思います。
これは、先ほどの一般質問において時間がなくてできなかったんですけども、これも附帯決議がついてますんで、私はやっぱり委員として質問することを続けることが必要だろうと思って質問をさせていただいてます。少子化等の影響によって、全国的に入学者の確保が厳しいという報道があります。看護師養成学校の現状については確認しました。答弁で、帯広市医師会看護専門学校の状況としても、北海道の他地域においても、多くの養成校が定員に満たない状況であるということは、帯広市医師会看護専門学校も今の状況としては大変定員に満たない厳しい状況だなと思うわけでありますけども、地元での就職先も見据え、在校生も含め、次年度の入学予定者も十勝在住者が多いということでありますので、地元養成、地元定着に向けて一定程度の成果を上げているものとは認識しております。市においては、これまでも医療従事者の確保として、地域の将来を見据え、看護師の確保に取り組んできているところですけども、初めに令和7年度における看護人材の確保に関わる事業の概要と予算の内訳、直近3か年の推移についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#7990 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#7991 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
菊地ルツ委員長#7992 / 9123
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後5時21分休憩
────────
午後5時35分再開
菊地ルツ委員長#7993 / 9123
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後5時21分休憩
────────
午後5時35分再開
菊地ルツ委員長#7994 / 9123
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後5時21分休憩
────────
午後5時35分再開
工藤進議員#7995 / 9123
◆4番(工藤進議員) 50万円の補助もあるということですが、今後また、今言われたように、物価高騰の折で解体費用も非常に上がっているので、見直す機会がもしかしたらあるのかなとも思います。
次に、空き家マッチングシステムの利用状況についてお伺いします。
帯広市が宅建業界と協定を結んで導入している空き家マッチングシステムについてですが、これは同意書により所有者が個人情報を宅建業界に提供し、売買等を進めていくものであります。これまでの利用件数や登録状況はどのようになっているのか、お伺いします。
また、空き家マッチングシステムを通じて実際に空き家の利活用や売買・賃貸につながった事例はどの程度あるのか、効果について伺います。
さらに、不動産業者から、対応が難しい案件があるということもちょっと耳に入っていますが、実際のところはどうなのか、状況についてお伺いします。
横山明美議長#7996 / 9123
○横山明美議長 再開いたします。
次に、有城正憲議員から発言の通告があります。
22番有城正憲議員、登壇願います。
〔22番有城正憲議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#7997 / 9123
○横山明美議長 再開いたします。
次に、有城正憲議員から発言の通告があります。
22番有城正憲議員、登壇願います。
〔22番有城正憲議員・登壇・拍手〕
楢山直義副議長#7998 / 9123
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
楢山直義副議長#7999 / 9123
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
菊地ルツ委員長#8000 / 9123
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
ほかに。
楢山直義副議長#8001 / 9123
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
菊地ルツ委員長#8002 / 9123
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
ほかに。
横山明美議長#8003 / 9123
○横山明美議長 再開いたします。
次に、有城正憲議員から発言の通告があります。
22番有城正憲議員、登壇願います。
〔22番有城正憲議員・登壇・拍手〕
菊地ルツ委員長#8004 / 9123
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
ほかに。
工藤進議員#8005 / 9123
◆4番(工藤進議員) 取組みについては分かりました。
5月より定期便が就航した韓国向けにはどのようなPRをしているのか、お伺いします。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8006 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 御質問中、帯状疱疹ワクチンの接種割合の推計についてお答えいたします。
接種対象者が、平成26年度から実施しております高齢者肺炎球菌ワクチンと同様でありますことから、接種率につきましては、高齢者の肺炎球菌の実績を踏まえ、また相違点として、他者への感染リスクがないことですとか、自己負担額の違いなどを考慮いたしまして、約20%の接種率で見込んでおります。
また、2種類のワクチンの接種割合につきましては、ほかの自治体の状況などを参考にして、生ワクチンを2割、組換えワクチンを8割で積算してございます。
以上でございます。
工藤進議員#8007 / 9123
◆4番(工藤進議員) 取組みについては分かりました。
5月より定期便が就航した韓国向けにはどのようなPRをしているのか、お伺いします。
工藤進議員#8008 / 9123
◆4番(工藤進議員) 取組みについては分かりました。
5月より定期便が就航した韓国向けにはどのようなPRをしているのか、お伺いします。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8009 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 御質問中、帯状疱疹ワクチンの接種割合の推計についてお答えいたします。
接種対象者が、平成26年度から実施しております高齢者肺炎球菌ワクチンと同様でありますことから、接種率につきましては、高齢者の肺炎球菌の実績を踏まえ、また相違点として、他者への感染リスクがないことですとか、自己負担額の違いなどを考慮いたしまして、約20%の接種率で見込んでおります。
また、2種類のワクチンの接種割合につきましては、ほかの自治体の状況などを参考にして、生ワクチンを2割、組換えワクチンを8割で積算してございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8010 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 御質問中、帯状疱疹ワクチンの接種割合の推計についてお答えいたします。
接種対象者が、平成26年度から実施しております高齢者肺炎球菌ワクチンと同様でありますことから、接種率につきましては、高齢者の肺炎球菌の実績を踏まえ、また相違点として、他者への感染リスクがないことですとか、自己負担額の違いなどを考慮いたしまして、約20%の接種率で見込んでおります。
また、2種類のワクチンの接種割合につきましては、ほかの自治体の状況などを参考にして、生ワクチンを2割、組換えワクチンを8割で積算してございます。
以上でございます。
大平亮介委員#8011 / 9123
◆12番(大平亮介委員) お疲れさまです。私のほうから、2点お伺いいたします。
自殺対策事業と、がん検診の受診率向上に向けてということでお伺いいたします。
1つ目の自殺対策でありますけれども、まず全体像についてお聞きしたいんですが、帯広市の自殺の現状、5か年分の推移について。加えて、年齢構成、若年層ですとか中高年層ですとか高齢者層、どういった特徴が見られるのかということを、まずお伺いいたします。
次に、がん検診についてでありますけれども、この傾向についてお伺いしたいと思っています。
帯広市は、近年でいうと、がん検診の受診率というのも横ばいという状況なんですが、とりわけ胃がんの部分が低いというような特徴があります。近年の傾向と、その現状について、どのように捉えられておるのか、まずお聞きをします。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8012 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 御質問中、市有施設の再エネ機器等についてお答えいたします。
まず、図書館の太陽光についてでございますけれども、発電能力の回復に向けてこれまで検討しております。さらには、学校の太陽光についても、発電量の表示についてモニター表示するための機器更新を検討したところでございますけれども、いずれも他の事業との兼ね合いや費用対効果の観点から、来年度の予算計上には至っていないものであります。
また、消化ガス発電につきましては、修繕に必要な部品がなく、部材の製作なども難しい状況でありますが、引き続き修繕の可能性について検討していくものであります。
次に、地中熱ヒートポンプにつきましては、電気料金や原油価格の動向に大きな変化がないと見込まれることから、来年度は再稼働をしないものであります。
なお、再稼働ではありませんけれども、令和7年度予算では、農業技術センターの太陽光発電システムについて、パワコンの寿命を示すアラームが表示されていることから、パワコンの取替え修繕を行うこととなっております。
以上です。
有城正憲議員#8013 / 9123
◆22番(有城正憲議員) それでは、通告に従いまして質問させていただきます。
皆さんは、日本には四季があり、季節の変化が特徴的で、その変化を楽しむ文化もあると教えられたと思います。四季は、1年を春夏秋冬の4つの季節に分けることですが、四季のそれぞれには自然の風景を彩り、季節ごとに大きな魅力があります。
しかし最近では、四季ではなく、五季という言葉がじわじわと広がってきているようであります。先日のNHK番組によりますと、四季は気象の話ですが、五季は衣類の業界で生まれた発想であります。衣類業界では、季節の区分が今までの感覚では十分に理解できなくなり、衣替えの季節、タイミングも明確ではなくなってきました。そのため、夏と秋の期間をそれぞれ1か月減らし、春夏と秋冬の間に猛暑という新しい季節の2か月を入れて、物やサービスを考えるという発想が生まれたようであります。
衣類の業界では、この猛暑に対応するため、真夏専用の素材や品目への対応が今まで以上に重要になり、実際に売れ筋や商品の設計自体も変化しているようであります。
別な話になりますが、ある調味料の会社では、夏の長期化に関する消費者調査を行いました。その結果、9割以上が夏の長期化を実感し、暑い日に料理する悩みとして、なるべく火を使いたくない、暑い中での買物が大変などが上位となりました。また、秋の味覚を食べる機会が少なくなったとの回答もあったとのことであります。この会社は、これら課題を解決するため、何もしたくない日のまだなつレシピとして調理の本を発売をしました。
さらに、近年の9月から10月上旬にかけて真夏のような暑さが続く長引く夏を、新たに5番目の季節として「まだなつ」と名づけ、この季節を楽しく快適に過ごすことを考え、提案しているようであります。
もはや季節は四季から五季へと新しい概念を広げていくことを、様々な業界で考える時代になりました。
四季に加わってきそうな猛暑という言葉ですが、そもそもこの基になる猛暑日という言葉は、2007年までは気象庁が用いる予報用語にはありませんでした。それが2007年に行われた予報用語改正により、猛暑日と熱中症が新たに追加されたとのことであります。
最高気温が摂氏35度以上になれば猛暑日という定義ですが、今のところそれ以上の温度に関しての言葉はありません。最近では、最高気温が摂氏40度以上になる日があり、これを取りあえず酷暑日と言っているようですが、気象庁の公式な気象用語ではありません。ニュースや天気予報、日常会話など、非常に強い暑さを表現するときに使われていますが、いずれは40度以上の日を酷暑日と定義するようになるかもしれません。
また、最近では手紙を書く機会が減りましたが、古くから手紙に書かれる時節の挨拶で、8月8日の立秋を過ぎるとよく使われているのが「残暑厳しい折から」が一般的でした。しかし、今の気候の状況では、立秋の8月8日であれば、慣例化した残暑という優に過ぎ去った表現でなく、猛暑真っただ中と季節の挨拶も変わっていくと思います。
私は、昨年の決算議会で暑い夏の話をしました。今後、毎年猛暑日が続けば、農作物の生育が心配になること、適地適作の作物が微妙に変わってきたのではないか、地域の気候に合った作物を栽培できることが最も重要ではないかなど、帯広・十勝の農業にとって最も大切なことを危惧する内容です。
猛暑という新しい季節が増えることで、ほかの産業によってはよいこともあるかもしれませんが、しかし私は、農林業という産業にとっては危険性も多くあると考えています。
気象庁が猛暑日と熱中症をセットで気象用語に追加しましたが、今年の6月には厚生労働省が法を改正し、職場での熱中症対策を義務化しました。働く人を守っている法律ですが、労働基準法は労働者の生活と権利の保護、労働安全衛生法は労働者の安全と健康確保と快適な職場環境の形成を目的としています。
これには、労働者を雇用する農業者や農業法人も該当します。しかし、個人農業経営者と家族は、労働基準法の適用外です。
例として、炎天下の畑で働きながら、個人経営の農家では従業員ではないため、熱中症対策は義務化されません。つまり、給料をもらう雇用労働者が対象であり、個人経営の農家は対象外で、自己責任ということにはなりません。
私は、おかげさんで35年間、法人化にしておりますので、この心配はありませんけども、そこでお尋ねをいたします。
このような状況にありながら、自己責任の農業従事者として、自己防衛をしながら基幹産業である農業を大地から支えている農家に対する市長の思いと、これら農家に対し、これからの帯広の農業をどのように導こうとしているのか、その決意をお伺いをいたします。
次に、緊急銃猟の安全対策について質問をさせていただきます。
今から15年前、2010年に市長が初当選され、4月に初登庁してすぐですが、6月5日に市有林の耕地防風林で山菜採りに来ていた方が熊に襲われて亡くなりました。恐らく、市長の一番初めの仕事としての対応であったと思います。
また、2019年12月には、熊が帯広小学校の敷地に侵入し、帯広警察署や市が、熊が校外に移動すれば危険だと判断し、これを受け、猟友会のハンターが駆除しました。
市のホームページでは、今年度市に寄せられたヒグマの目撃、足跡情報は、今まで5件。昨年は7件だったそうです。熊が身近に潜んでいるのだとの認識をしていただくために、紹介をさせていただきました。
さて、これを踏まえて、帯広におきましては、近年アライグマ、エゾシカ、キタキツネ、さらにはヒグマといった野生鳥獣の出没が顕著になっており、農作物被害は拡大し、市民生活への影響も深刻化しております。特に、エゾシカによる農業被害やヒグマの出没は、市民に強い不安を与えています。
こうした状況を受け、市は鳥獣保護管理法第34条の2に基づき、9月1日より、必要に応じて緊急銃猟を実施できることになりました。
緊急銃猟とは、野生鳥獣が人身被害を及ぼす危険や農林業への甚大な被害を与えるおそれがある場合、通常の狩猟期間や区域の制限を超えて、特例的に銃を使用して捕獲する措置であります。
本来、銃の使用は、銃砲刀剣類所持等取締法などによって厳しく制限されており、安全確保の観点からも非常に慎重でなければなりません。
しかし、住宅や通学路に近い場所に緊急銃猟が行われる場合、市民からは本当に安全なのか、事故につながらないのかといった不安の声が寄せられております。市民の命と暮らしを守るため、市がどのように安全対策を講じているのかを確認する必要があると考えて、質問をいたします。
緊急銃猟を行う際の発砲可能な場所や条件はどのように基準を設けているのかを伺います。
特に、住宅地や学校、通学路周辺での安全確保について、流れ弾や反射弾などの危険性をどのように排除しているのかの2点をお伺いいたします。
次に、公共工事の担い手確保と入札制度について質問させていただきます。
国の担い手3法改正に対する市の認識について、国においては、令和6年にいわゆる担い手3法が改正され、建築業をはじめとする地域の基幹産業においても、担い手の確保や働き方改革、生産性向上など、持続可能な体制づくりを進めているところであります。
こうした流れを踏まえると、今後地域における建設業がその役割を安定的に果たし続けるためには、将来を担う人材確保と育成、そして災害対応やインフラ維持管理といった地域課題への対応力を一層強化していくことが極めて重要な考えであります。
そこでお尋ねをいたしますが、市としてこの点をどのように認識し取り組んでいくか、基本的な考え方についてお伺いをし、1回目の質問といたします。
大平亮介委員#8014 / 9123
◆12番(大平亮介委員) お疲れさまです。私のほうから、2点お伺いいたします。
自殺対策事業と、がん検診の受診率向上に向けてということでお伺いいたします。
1つ目の自殺対策でありますけれども、まず全体像についてお聞きしたいんですが、帯広市の自殺の現状、5か年分の推移について。加えて、年齢構成、若年層ですとか中高年層ですとか高齢者層、どういった特徴が見られるのかということを、まずお伺いいたします。
次に、がん検診についてでありますけれども、この傾向についてお伺いしたいと思っています。
帯広市は、近年でいうと、がん検診の受診率というのも横ばいという状況なんですが、とりわけ胃がんの部分が低いというような特徴があります。近年の傾向と、その現状について、どのように捉えられておるのか、まずお聞きをします。
横山明美議長#8015 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8016 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8017 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
大平亮介委員#8018 / 9123
◆12番(大平亮介委員) お疲れさまです。私のほうから、2点お伺いいたします。
自殺対策事業と、がん検診の受診率向上に向けてということでお伺いいたします。
1つ目の自殺対策でありますけれども、まず全体像についてお聞きしたいんですが、帯広市の自殺の現状、5か年分の推移について。加えて、年齢構成、若年層ですとか中高年層ですとか高齢者層、どういった特徴が見られるのかということを、まずお伺いいたします。
次に、がん検診についてでありますけれども、この傾向についてお伺いしたいと思っています。
帯広市は、近年でいうと、がん検診の受診率というのも横ばいという状況なんですが、とりわけ胃がんの部分が低いというような特徴があります。近年の傾向と、その現状について、どのように捉えられておるのか、まずお聞きをします。
篠原祥一都市環境部長#8019 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 空き家マッチングシステムにつきましては、令和5年度から制度を開始しておりまして、これまでに同意書が提出されました件数は、令和5年度は40件、令和6年度は18件、令和7年度は11月末現在でございますけれども、5件となっておりまして、合計で63件となっております。そのうち、これまでに10件が成約に至ったところでございます。
この10件の内訳といたしましては、売却が8件、賃貸が2件となっておりまして、この制度の活用により、空き家の利活用につながったものと考えているところでございます。
空き家マッチングシステムにおけます対応状況といたしましては、協定を結んでおります宅地建物取引業協会帯広支部からは、対応が難しい案件といたしまして、道路に接道がしていないため、活用が難しい空き家などがあり、売買に至らない理由を説明して、対応を終了したものがあると伺っているところでございます。
以上でございます。
有城正憲議員#8020 / 9123
◆22番(有城正憲議員) それでは、通告に従いまして質問させていただきます。
皆さんは、日本には四季があり、季節の変化が特徴的で、その変化を楽しむ文化もあると教えられたと思います。四季は、1年を春夏秋冬の4つの季節に分けることですが、四季のそれぞれには自然の風景を彩り、季節ごとに大きな魅力があります。
しかし最近では、四季ではなく、五季という言葉がじわじわと広がってきているようであります。先日のNHK番組によりますと、四季は気象の話ですが、五季は衣類の業界で生まれた発想であります。衣類業界では、季節の区分が今までの感覚では十分に理解できなくなり、衣替えの季節、タイミングも明確ではなくなってきました。そのため、夏と秋の期間をそれぞれ1か月減らし、春夏と秋冬の間に猛暑という新しい季節の2か月を入れて、物やサービスを考えるという発想が生まれたようであります。
衣類の業界では、この猛暑に対応するため、真夏専用の素材や品目への対応が今まで以上に重要になり、実際に売れ筋や商品の設計自体も変化しているようであります。
別な話になりますが、ある調味料の会社では、夏の長期化に関する消費者調査を行いました。その結果、9割以上が夏の長期化を実感し、暑い日に料理する悩みとして、なるべく火を使いたくない、暑い中での買物が大変などが上位となりました。また、秋の味覚を食べる機会が少なくなったとの回答もあったとのことであります。この会社は、これら課題を解決するため、何もしたくない日のまだなつレシピとして調理の本を発売をしました。
さらに、近年の9月から10月上旬にかけて真夏のような暑さが続く長引く夏を、新たに5番目の季節として「まだなつ」と名づけ、この季節を楽しく快適に過ごすことを考え、提案しているようであります。
もはや季節は四季から五季へと新しい概念を広げていくことを、様々な業界で考える時代になりました。
四季に加わってきそうな猛暑という言葉ですが、そもそもこの基になる猛暑日という言葉は、2007年までは気象庁が用いる予報用語にはありませんでした。それが2007年に行われた予報用語改正により、猛暑日と熱中症が新たに追加されたとのことであります。
最高気温が摂氏35度以上になれば猛暑日という定義ですが、今のところそれ以上の温度に関しての言葉はありません。最近では、最高気温が摂氏40度以上になる日があり、これを取りあえず酷暑日と言っているようですが、気象庁の公式な気象用語ではありません。ニュースや天気予報、日常会話など、非常に強い暑さを表現するときに使われていますが、いずれは40度以上の日を酷暑日と定義するようになるかもしれません。
また、最近では手紙を書く機会が減りましたが、古くから手紙に書かれる時節の挨拶で、8月8日の立秋を過ぎるとよく使われているのが「残暑厳しい折から」が一般的でした。しかし、今の気候の状況では、立秋の8月8日であれば、慣例化した残暑という優に過ぎ去った表現でなく、猛暑真っただ中と季節の挨拶も変わっていくと思います。
私は、昨年の決算議会で暑い夏の話をしました。今後、毎年猛暑日が続けば、農作物の生育が心配になること、適地適作の作物が微妙に変わってきたのではないか、地域の気候に合った作物を栽培できることが最も重要ではないかなど、帯広・十勝の農業にとって最も大切なことを危惧する内容です。
猛暑という新しい季節が増えることで、ほかの産業によってはよいこともあるかもしれませんが、しかし私は、農林業という産業にとっては危険性も多くあると考えています。
気象庁が猛暑日と熱中症をセットで気象用語に追加しましたが、今年の6月には厚生労働省が法を改正し、職場での熱中症対策を義務化しました。働く人を守っている法律ですが、労働基準法は労働者の生活と権利の保護、労働安全衛生法は労働者の安全と健康確保と快適な職場環境の形成を目的としています。
これには、労働者を雇用する農業者や農業法人も該当します。しかし、個人農業経営者と家族は、労働基準法の適用外です。
例として、炎天下の畑で働きながら、個人経営の農家では従業員ではないため、熱中症対策は義務化されません。つまり、給料をもらう雇用労働者が対象であり、個人経営の農家は対象外で、自己責任ということにはなりません。
私は、おかげさんで35年間、法人化にしておりますので、この心配はありませんけども、そこでお尋ねをいたします。
このような状況にありながら、自己責任の農業従事者として、自己防衛をしながら基幹産業である農業を大地から支えている農家に対する市長の思いと、これら農家に対し、これからの帯広の農業をどのように導こうとしているのか、その決意をお伺いをいたします。
次に、緊急銃猟の安全対策について質問をさせていただきます。
今から15年前、2010年に市長が初当選され、4月に初登庁してすぐですが、6月5日に市有林の耕地防風林で山菜採りに来ていた方が熊に襲われて亡くなりました。恐らく、市長の一番初めの仕事としての対応であったと思います。
また、2019年12月には、熊が帯広小学校の敷地に侵入し、帯広警察署や市が、熊が校外に移動すれば危険だと判断し、これを受け、猟友会のハンターが駆除しました。
市のホームページでは、今年度市に寄せられたヒグマの目撃、足跡情報は、今まで5件。昨年は7件だったそうです。熊が身近に潜んでいるのだとの認識をしていただくために、紹介をさせていただきました。
さて、これを踏まえて、帯広におきましては、近年アライグマ、エゾシカ、キタキツネ、さらにはヒグマといった野生鳥獣の出没が顕著になっており、農作物被害は拡大し、市民生活への影響も深刻化しております。特に、エゾシカによる農業被害やヒグマの出没は、市民に強い不安を与えています。
こうした状況を受け、市は鳥獣保護管理法第34条の2に基づき、9月1日より、必要に応じて緊急銃猟を実施できることになりました。
緊急銃猟とは、野生鳥獣が人身被害を及ぼす危険や農林業への甚大な被害を与えるおそれがある場合、通常の狩猟期間や区域の制限を超えて、特例的に銃を使用して捕獲する措置であります。
本来、銃の使用は、銃砲刀剣類所持等取締法などによって厳しく制限されており、安全確保の観点からも非常に慎重でなければなりません。
しかし、住宅や通学路に近い場所に緊急銃猟が行われる場合、市民からは本当に安全なのか、事故につながらないのかといった不安の声が寄せられております。市民の命と暮らしを守るため、市がどのように安全対策を講じているのかを確認する必要があると考えて、質問をいたします。
緊急銃猟を行う際の発砲可能な場所や条件はどのように基準を設けているのかを伺います。
特に、住宅地や学校、通学路周辺での安全確保について、流れ弾や反射弾などの危険性をどのように排除しているのかの2点をお伺いいたします。
次に、公共工事の担い手確保と入札制度について質問させていただきます。
国の担い手3法改正に対する市の認識について、国においては、令和6年にいわゆる担い手3法が改正され、建築業をはじめとする地域の基幹産業においても、担い手の確保や働き方改革、生産性向上など、持続可能な体制づくりを進めているところであります。
こうした流れを踏まえると、今後地域における建設業がその役割を安定的に果たし続けるためには、将来を担う人材確保と育成、そして災害対応やインフラ維持管理といった地域課題への対応力を一層強化していくことが極めて重要な考えであります。
そこでお尋ねをいたしますが、市としてこの点をどのように認識し取り組んでいくか、基本的な考え方についてお伺いをし、1回目の質問といたします。
有城正憲議員#8021 / 9123
◆22番(有城正憲議員) それでは、通告に従いまして質問させていただきます。
皆さんは、日本には四季があり、季節の変化が特徴的で、その変化を楽しむ文化もあると教えられたと思います。四季は、1年を春夏秋冬の4つの季節に分けることですが、四季のそれぞれには自然の風景を彩り、季節ごとに大きな魅力があります。
しかし最近では、四季ではなく、五季という言葉がじわじわと広がってきているようであります。先日のNHK番組によりますと、四季は気象の話ですが、五季は衣類の業界で生まれた発想であります。衣類業界では、季節の区分が今までの感覚では十分に理解できなくなり、衣替えの季節、タイミングも明確ではなくなってきました。そのため、夏と秋の期間をそれぞれ1か月減らし、春夏と秋冬の間に猛暑という新しい季節の2か月を入れて、物やサービスを考えるという発想が生まれたようであります。
衣類の業界では、この猛暑に対応するため、真夏専用の素材や品目への対応が今まで以上に重要になり、実際に売れ筋や商品の設計自体も変化しているようであります。
別な話になりますが、ある調味料の会社では、夏の長期化に関する消費者調査を行いました。その結果、9割以上が夏の長期化を実感し、暑い日に料理する悩みとして、なるべく火を使いたくない、暑い中での買物が大変などが上位となりました。また、秋の味覚を食べる機会が少なくなったとの回答もあったとのことであります。この会社は、これら課題を解決するため、何もしたくない日のまだなつレシピとして調理の本を発売をしました。
さらに、近年の9月から10月上旬にかけて真夏のような暑さが続く長引く夏を、新たに5番目の季節として「まだなつ」と名づけ、この季節を楽しく快適に過ごすことを考え、提案しているようであります。
もはや季節は四季から五季へと新しい概念を広げていくことを、様々な業界で考える時代になりました。
四季に加わってきそうな猛暑という言葉ですが、そもそもこの基になる猛暑日という言葉は、2007年までは気象庁が用いる予報用語にはありませんでした。それが2007年に行われた予報用語改正により、猛暑日と熱中症が新たに追加されたとのことであります。
最高気温が摂氏35度以上になれば猛暑日という定義ですが、今のところそれ以上の温度に関しての言葉はありません。最近では、最高気温が摂氏40度以上になる日があり、これを取りあえず酷暑日と言っているようですが、気象庁の公式な気象用語ではありません。ニュースや天気予報、日常会話など、非常に強い暑さを表現するときに使われていますが、いずれは40度以上の日を酷暑日と定義するようになるかもしれません。
また、最近では手紙を書く機会が減りましたが、古くから手紙に書かれる時節の挨拶で、8月8日の立秋を過ぎるとよく使われているのが「残暑厳しい折から」が一般的でした。しかし、今の気候の状況では、立秋の8月8日であれば、慣例化した残暑という優に過ぎ去った表現でなく、猛暑真っただ中と季節の挨拶も変わっていくと思います。
私は、昨年の決算議会で暑い夏の話をしました。今後、毎年猛暑日が続けば、農作物の生育が心配になること、適地適作の作物が微妙に変わってきたのではないか、地域の気候に合った作物を栽培できることが最も重要ではないかなど、帯広・十勝の農業にとって最も大切なことを危惧する内容です。
猛暑という新しい季節が増えることで、ほかの産業によってはよいこともあるかもしれませんが、しかし私は、農林業という産業にとっては危険性も多くあると考えています。
気象庁が猛暑日と熱中症をセットで気象用語に追加しましたが、今年の6月には厚生労働省が法を改正し、職場での熱中症対策を義務化しました。働く人を守っている法律ですが、労働基準法は労働者の生活と権利の保護、労働安全衛生法は労働者の安全と健康確保と快適な職場環境の形成を目的としています。
これには、労働者を雇用する農業者や農業法人も該当します。しかし、個人農業経営者と家族は、労働基準法の適用外です。
例として、炎天下の畑で働きながら、個人経営の農家では従業員ではないため、熱中症対策は義務化されません。つまり、給料をもらう雇用労働者が対象であり、個人経営の農家は対象外で、自己責任ということにはなりません。
私は、おかげさんで35年間、法人化にしておりますので、この心配はありませんけども、そこでお尋ねをいたします。
このような状況にありながら、自己責任の農業従事者として、自己防衛をしながら基幹産業である農業を大地から支えている農家に対する市長の思いと、これら農家に対し、これからの帯広の農業をどのように導こうとしているのか、その決意をお伺いをいたします。
次に、緊急銃猟の安全対策について質問をさせていただきます。
今から15年前、2010年に市長が初当選され、4月に初登庁してすぐですが、6月5日に市有林の耕地防風林で山菜採りに来ていた方が熊に襲われて亡くなりました。恐らく、市長の一番初めの仕事としての対応であったと思います。
また、2019年12月には、熊が帯広小学校の敷地に侵入し、帯広警察署や市が、熊が校外に移動すれば危険だと判断し、これを受け、猟友会のハンターが駆除しました。
市のホームページでは、今年度市に寄せられたヒグマの目撃、足跡情報は、今まで5件。昨年は7件だったそうです。熊が身近に潜んでいるのだとの認識をしていただくために、紹介をさせていただきました。
さて、これを踏まえて、帯広におきましては、近年アライグマ、エゾシカ、キタキツネ、さらにはヒグマといった野生鳥獣の出没が顕著になっており、農作物被害は拡大し、市民生活への影響も深刻化しております。特に、エゾシカによる農業被害やヒグマの出没は、市民に強い不安を与えています。
こうした状況を受け、市は鳥獣保護管理法第34条の2に基づき、9月1日より、必要に応じて緊急銃猟を実施できることになりました。
緊急銃猟とは、野生鳥獣が人身被害を及ぼす危険や農林業への甚大な被害を与えるおそれがある場合、通常の狩猟期間や区域の制限を超えて、特例的に銃を使用して捕獲する措置であります。
本来、銃の使用は、銃砲刀剣類所持等取締法などによって厳しく制限されており、安全確保の観点からも非常に慎重でなければなりません。
しかし、住宅や通学路に近い場所に緊急銃猟が行われる場合、市民からは本当に安全なのか、事故につながらないのかといった不安の声が寄せられております。市民の命と暮らしを守るため、市がどのように安全対策を講じているのかを確認する必要があると考えて、質問をいたします。
緊急銃猟を行う際の発砲可能な場所や条件はどのように基準を設けているのかを伺います。
特に、住宅地や学校、通学路周辺での安全確保について、流れ弾や反射弾などの危険性をどのように排除しているのかの2点をお伺いいたします。
次に、公共工事の担い手確保と入札制度について質問させていただきます。
国の担い手3法改正に対する市の認識について、国においては、令和6年にいわゆる担い手3法が改正され、建築業をはじめとする地域の基幹産業においても、担い手の確保や働き方改革、生産性向上など、持続可能な体制づくりを進めているところであります。
こうした流れを踏まえると、今後地域における建設業がその役割を安定的に果たし続けるためには、将来を担う人材確保と育成、そして災害対応やインフラ維持管理といった地域課題への対応力を一層強化していくことが極めて重要な考えであります。
そこでお尋ねをいたしますが、市としてこの点をどのように認識し取り組んでいくか、基本的な考え方についてお伺いをし、1回目の質問といたします。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8022 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 御質問中、市有施設の再エネ機器等についてお答えいたします。
まず、図書館の太陽光についてでございますけれども、発電能力の回復に向けてこれまで検討しております。さらには、学校の太陽光についても、発電量の表示についてモニター表示するための機器更新を検討したところでございますけれども、いずれも他の事業との兼ね合いや費用対効果の観点から、来年度の予算計上には至っていないものであります。
また、消化ガス発電につきましては、修繕に必要な部品がなく、部材の製作なども難しい状況でありますが、引き続き修繕の可能性について検討していくものであります。
次に、地中熱ヒートポンプにつきましては、電気料金や原油価格の動向に大きな変化がないと見込まれることから、来年度は再稼働をしないものであります。
なお、再稼働ではありませんけれども、令和7年度予算では、農業技術センターの太陽光発電システムについて、パワコンの寿命を示すアラームが表示されていることから、パワコンの取替え修繕を行うこととなっております。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#8023 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 空き家マッチングシステムにつきましては、令和5年度から制度を開始しておりまして、これまでに同意書が提出されました件数は、令和5年度は40件、令和6年度は18件、令和7年度は11月末現在でございますけれども、5件となっておりまして、合計で63件となっております。そのうち、これまでに10件が成約に至ったところでございます。
この10件の内訳といたしましては、売却が8件、賃貸が2件となっておりまして、この制度の活用により、空き家の利活用につながったものと考えているところでございます。
空き家マッチングシステムにおけます対応状況といたしましては、協定を結んでおります宅地建物取引業協会帯広支部からは、対応が難しい案件といたしまして、道路に接道がしていないため、活用が難しい空き家などがあり、売買に至らない理由を説明して、対応を終了したものがあると伺っているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8024 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 空き家マッチングシステムにつきましては、令和5年度から制度を開始しておりまして、これまでに同意書が提出されました件数は、令和5年度は40件、令和6年度は18件、令和7年度は11月末現在でございますけれども、5件となっておりまして、合計で63件となっております。そのうち、これまでに10件が成約に至ったところでございます。
この10件の内訳といたしましては、売却が8件、賃貸が2件となっておりまして、この制度の活用により、空き家の利活用につながったものと考えているところでございます。
空き家マッチングシステムにおけます対応状況といたしましては、協定を結んでおります宅地建物取引業協会帯広支部からは、対応が難しい案件といたしまして、道路に接道がしていないため、活用が難しい空き家などがあり、売買に至らない理由を説明して、対応を終了したものがあると伺っているところでございます。
以上でございます。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8025 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 御質問中、市有施設の再エネ機器等についてお答えいたします。
まず、図書館の太陽光についてでございますけれども、発電能力の回復に向けてこれまで検討しております。さらには、学校の太陽光についても、発電量の表示についてモニター表示するための機器更新を検討したところでございますけれども、いずれも他の事業との兼ね合いや費用対効果の観点から、来年度の予算計上には至っていないものであります。
また、消化ガス発電につきましては、修繕に必要な部品がなく、部材の製作なども難しい状況でありますが、引き続き修繕の可能性について検討していくものであります。
次に、地中熱ヒートポンプにつきましては、電気料金や原油価格の動向に大きな変化がないと見込まれることから、来年度は再稼働をしないものであります。
なお、再稼働ではありませんけれども、令和7年度予算では、農業技術センターの太陽光発電システムについて、パワコンの寿命を示すアラームが表示されていることから、パワコンの取替え修繕を行うこととなっております。
以上です。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8026 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 看護師人材の確保に係る事業の内容についてお答えいたします。
市では、看護師等人材確保事業として、看護師等の養成機関への支援などにより、医療に従事する人材の確保にこれまで取り組んできております。予算といたしましては、十勝圏複合事務組合の帯広高等看護学院の運営に要する経費を負担する帯広高等看護学院運営費の分担金が7,577万4,000円、それから市内2校の看護学校の運営費の一部補助を行う看護師等養成機関確保対策費、こちらが995万4,000円となっております。
当初予算の推移につきましては、帯広高等看護学院運営費分担金は、令和4年度が7,060万2,000円、令和5年度が7,052万6,000円、令和6年度が7,147万1,000円となっております。
また、看護師等養成機関確保対策費につきましては、令和4年度938万2,000円、令和5年度1,005万5,000円、令和6年度が981万6,000円となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#8027 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8028 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 看護師人材の確保に係る事業の内容についてお答えいたします。
市では、看護師等人材確保事業として、看護師等の養成機関への支援などにより、医療に従事する人材の確保にこれまで取り組んできております。予算といたしましては、十勝圏複合事務組合の帯広高等看護学院の運営に要する経費を負担する帯広高等看護学院運営費の分担金が7,577万4,000円、それから市内2校の看護学校の運営費の一部補助を行う看護師等養成機関確保対策費、こちらが995万4,000円となっております。
当初予算の推移につきましては、帯広高等看護学院運営費分担金は、令和4年度が7,060万2,000円、令和5年度が7,052万6,000円、令和6年度が7,147万1,000円となっております。
また、看護師等養成機関確保対策費につきましては、令和4年度938万2,000円、令和5年度1,005万5,000円、令和6年度が981万6,000円となってございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8029 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、帯広市の自殺の現状についてお答えいたします。
帯広市の直近5年間の自殺者数は、令和2年36人、令和3年30人、令和4年34人、令和5年31人、令和6年は33人となっております。
5年間の数値は持ち合わせておりませんが、過去10年間の年代別自殺者数では、40代、50代が最も多く、70代、60代と続いておりまして、20代から50代の働き盛り世代が約7割を占めるという状況となっております。
また、全国におきましては、自殺者数は減少しているにもかかわらず、小・中・高生の自殺者数が過去最高となっている現状でありまして、市においても、令和3年以来ゼロ人だった10代の自殺者が、令和6年は1人となっている状況でございます。
以上でございます。
横山明美議長#8030 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8031 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 看護師人材の確保に係る事業の内容についてお答えいたします。
市では、看護師等人材確保事業として、看護師等の養成機関への支援などにより、医療に従事する人材の確保にこれまで取り組んできております。予算といたしましては、十勝圏複合事務組合の帯広高等看護学院の運営に要する経費を負担する帯広高等看護学院運営費の分担金が7,577万4,000円、それから市内2校の看護学校の運営費の一部補助を行う看護師等養成機関確保対策費、こちらが995万4,000円となっております。
当初予算の推移につきましては、帯広高等看護学院運営費分担金は、令和4年度が7,060万2,000円、令和5年度が7,052万6,000円、令和6年度が7,147万1,000円となっております。
また、看護師等養成機関確保対策費につきましては、令和4年度938万2,000円、令和5年度1,005万5,000円、令和6年度が981万6,000円となってございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#8032 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#8033 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8034 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、帯広市の自殺の現状についてお答えいたします。
帯広市の直近5年間の自殺者数は、令和2年36人、令和3年30人、令和4年34人、令和5年31人、令和6年は33人となっております。
5年間の数値は持ち合わせておりませんが、過去10年間の年代別自殺者数では、40代、50代が最も多く、70代、60代と続いておりまして、20代から50代の働き盛り世代が約7割を占めるという状況となっております。
また、全国におきましては、自殺者数は減少しているにもかかわらず、小・中・高生の自殺者数が過去最高となっている現状でありまして、市においても、令和3年以来ゼロ人だった10代の自殺者が、令和6年は1人となっている状況でございます。
以上でございます。
横山明美議長#8035 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
城岡佳奈健康推進課長補佐#8036 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、帯広市の自殺の現状についてお答えいたします。
帯広市の直近5年間の自殺者数は、令和2年36人、令和3年30人、令和4年34人、令和5年31人、令和6年は33人となっております。
5年間の数値は持ち合わせておりませんが、過去10年間の年代別自殺者数では、40代、50代が最も多く、70代、60代と続いておりまして、20代から50代の働き盛り世代が約7割を占めるという状況となっております。
また、全国におきましては、自殺者数は減少しているにもかかわらず、小・中・高生の自殺者数が過去最高となっている現状でありまして、市においても、令和3年以来ゼロ人だった10代の自殺者が、令和6年は1人となっている状況でございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#8037 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
吉田誠経済部長#8038 / 9123
◎吉田誠経済部長 韓国では、エアロK航空や旅行会社にパンフレット等を提供しまして、国立公園のPRを行っているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#8039 / 9123
◎吉田誠経済部長 韓国では、エアロK航空や旅行会社にパンフレット等を提供しまして、国立公園のPRを行っているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#8040 / 9123
◎吉田誠経済部長 韓国では、エアロK航空や旅行会社にパンフレット等を提供しまして、国立公園のPRを行っているところであります。
以上です。
工藤進議員#8041 / 9123
◆4番(工藤進議員) 今聞くと、若干成果は出ているようですが、こうした利用状況や効果を踏まえて、現状の課題や改善の方向性について市の認識を伺います。
大塚徹委員#8042 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 帯状疱疹ワクチンについて伺います。
帯状疱疹ワクチン、これ先生、4月から予約できるようになったから、私受けますよと言ったら、後から聞いたら、5年間の経過措置が設けられて、これはたしか肺炎球菌ワクチンもそうだよね。5年置きにたしか経過措置が設けられているそうですので、私は受けれない。ですから、任意だと4万4,000円払わなきゃいけないんだけど、補助だと2万2,000円で済むということでございますので、また待たなきゃいけないのかなと思ってますけども、現時点で65歳以上の方全員が接種できるけども、補助は各年だと、年65、5年置きだということなんですね。それで、厚生委員会の答弁の中でも、罹患者数のピークは70歳であると話がありましたけども、それなら少なくとも70歳以上の方は早めに予防接種を受けたほうがいいんじゃないかと考えるわけでありますが、今私の都合も言っているのかと思いますが、65歳以上の方が経過期間中に希望するタイミングで接種、受けたい方が接種できるようにすることはできないのか伺いたい。これはなぜかというと、全員が全員、2割しか受けないという前提があるわけですから、これ例えば65歳以上の方が例えば5,000人いたら5,000人が受けるということじゃないと思うんで、ぜひともそういう帯広市の高齢者に優しい接種、受けたい人が接種できるようなことはできないのか、この点について伺いたいと思います。
大塚徹委員#8043 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 帯状疱疹ワクチンについて伺います。
帯状疱疹ワクチン、これ先生、4月から予約できるようになったから、私受けますよと言ったら、後から聞いたら、5年間の経過措置が設けられて、これはたしか肺炎球菌ワクチンもそうだよね。5年置きにたしか経過措置が設けられているそうですので、私は受けれない。ですから、任意だと4万4,000円払わなきゃいけないんだけど、補助だと2万2,000円で済むということでございますので、また待たなきゃいけないのかなと思ってますけども、現時点で65歳以上の方全員が接種できるけども、補助は各年だと、年65、5年置きだということなんですね。それで、厚生委員会の答弁の中でも、罹患者数のピークは70歳であると話がありましたけども、それなら少なくとも70歳以上の方は早めに予防接種を受けたほうがいいんじゃないかと考えるわけでありますが、今私の都合も言っているのかと思いますが、65歳以上の方が経過期間中に希望するタイミングで接種、受けたい方が接種できるようにすることはできないのか伺いたい。これはなぜかというと、全員が全員、2割しか受けないという前提があるわけですから、これ例えば65歳以上の方が例えば5,000人いたら5,000人が受けるということじゃないと思うんで、ぜひともそういう帯広市の高齢者に優しい接種、受けたい人が接種できるようなことはできないのか、この点について伺いたいと思います。
大塚徹委員#8044 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 帯状疱疹ワクチンについて伺います。
帯状疱疹ワクチン、これ先生、4月から予約できるようになったから、私受けますよと言ったら、後から聞いたら、5年間の経過措置が設けられて、これはたしか肺炎球菌ワクチンもそうだよね。5年置きにたしか経過措置が設けられているそうですので、私は受けれない。ですから、任意だと4万4,000円払わなきゃいけないんだけど、補助だと2万2,000円で済むということでございますので、また待たなきゃいけないのかなと思ってますけども、現時点で65歳以上の方全員が接種できるけども、補助は各年だと、年65、5年置きだということなんですね。それで、厚生委員会の答弁の中でも、罹患者数のピークは70歳であると話がありましたけども、それなら少なくとも70歳以上の方は早めに予防接種を受けたほうがいいんじゃないかと考えるわけでありますが、今私の都合も言っているのかと思いますが、65歳以上の方が経過期間中に希望するタイミングで接種、受けたい方が接種できるようにすることはできないのか伺いたい。これはなぜかというと、全員が全員、2割しか受けないという前提があるわけですから、これ例えば65歳以上の方が例えば5,000人いたら5,000人が受けるということじゃないと思うんで、ぜひともそういう帯広市の高齢者に優しい接種、受けたい人が接種できるようなことはできないのか、この点について伺いたいと思います。
横山明美議長#8045 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
米沢則寿市長#8046 / 9123
◎米沢則寿市長 有城議員の御質問中、農業振興についてお答えいたします。
地球温暖化に伴い、全国で大雨や干ばつ、極端な高温などの異常気象が多発しており、十勝・帯広でも農作物の生育に影響が生じてきています。
こうした中、日本の食料基地として持続可能な農業生産を進めていくためには、かんがい排水などの基盤整備はもとより、品種改良や病害虫対策などの気候変動に適応する視点が一層重要になると考えております。
また、資材価格の高騰や担い手不足といった厳しい環境の中でも、農業者のたゆまぬ努力により農業生産が安定的に維持されていることは、地域経済を牽引する大きな力になっているものと認識しております。
今後も、農業者や関係機関等との連携の下、様々な問題、課題に対応しながら、地域農業の持続的な発展につなげてまいります。
私からは以上であります。
林健太郎健康推進課長補佐#8047 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 御質問中、がん検診についてお答えいたします。
初めに、令和6年度における各種がん検診の受診率でございますが、胃がん検診が11.5%、肺がん検診が19.0%、大腸がん検診が33.3%、子宮がん検診が44.5%、乳がん検診が38.7%、前立腺がん検診が44.1%となってございます。
直近3年間の傾向でございますけれども、お話ありましたとおり、特に胃がん検診の受診率が低くなっておりますことから、受診率の向上に向け一層の取組みが必要と考えているところでございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#8048 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 御質問中、がん検診についてお答えいたします。
初めに、令和6年度における各種がん検診の受診率でございますが、胃がん検診が11.5%、肺がん検診が19.0%、大腸がん検診が33.3%、子宮がん検診が44.5%、乳がん検診が38.7%、前立腺がん検診が44.1%となってございます。
直近3年間の傾向でございますけれども、お話ありましたとおり、特に胃がん検診の受診率が低くなっておりますことから、受診率の向上に向け一層の取組みが必要と考えているところでございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#8049 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 御質問中、がん検診についてお答えいたします。
初めに、令和6年度における各種がん検診の受診率でございますが、胃がん検診が11.5%、肺がん検診が19.0%、大腸がん検診が33.3%、子宮がん検診が44.5%、乳がん検診が38.7%、前立腺がん検診が44.1%となってございます。
直近3年間の傾向でございますけれども、お話ありましたとおり、特に胃がん検診の受診率が低くなっておりますことから、受診率の向上に向け一層の取組みが必要と考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8050 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
米沢則寿市長#8051 / 9123
◎米沢則寿市長 有城議員の御質問中、農業振興についてお答えいたします。
地球温暖化に伴い、全国で大雨や干ばつ、極端な高温などの異常気象が多発しており、十勝・帯広でも農作物の生育に影響が生じてきています。
こうした中、日本の食料基地として持続可能な農業生産を進めていくためには、かんがい排水などの基盤整備はもとより、品種改良や病害虫対策などの気候変動に適応する視点が一層重要になると考えております。
また、資材価格の高騰や担い手不足といった厳しい環境の中でも、農業者のたゆまぬ努力により農業生産が安定的に維持されていることは、地域経済を牽引する大きな力になっているものと認識しております。
今後も、農業者や関係機関等との連携の下、様々な問題、課題に対応しながら、地域農業の持続的な発展につなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#8052 / 9123
◎米沢則寿市長 有城議員の御質問中、農業振興についてお答えいたします。
地球温暖化に伴い、全国で大雨や干ばつ、極端な高温などの異常気象が多発しており、十勝・帯広でも農作物の生育に影響が生じてきています。
こうした中、日本の食料基地として持続可能な農業生産を進めていくためには、かんがい排水などの基盤整備はもとより、品種改良や病害虫対策などの気候変動に適応する視点が一層重要になると考えております。
また、資材価格の高騰や担い手不足といった厳しい環境の中でも、農業者のたゆまぬ努力により農業生産が安定的に維持されていることは、地域経済を牽引する大きな力になっているものと認識しております。
今後も、農業者や関係機関等との連携の下、様々な問題、課題に対応しながら、地域農業の持続的な発展につなげてまいります。
私からは以上であります。
工藤進議員#8053 / 9123
◆4番(工藤進議員) 今聞くと、若干成果は出ているようですが、こうした利用状況や効果を踏まえて、現状の課題や改善の方向性について市の認識を伺います。
工藤進議員#8054 / 9123
◆4番(工藤進議員) 今聞くと、若干成果は出ているようですが、こうした利用状況や効果を踏まえて、現状の課題や改善の方向性について市の認識を伺います。
横山明美議長#8055 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#8056 / 9123
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8057 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 国は、発症状況や有効性などを踏まえ、定期接種の年齢を65歳としたものでありまして、定期接種の開始前に65歳以上に達している人にも公平な接種機会を確保するという観点から、65歳を超える方々への経過措置が設けられたものと認識しておりまして、国からも経過措置の対象年齢以外の方への接種は、定期接種の該当にはならないと示されておりますことから、対象となる年齢時に接種していただくこととなるものでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8058 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 国は、発症状況や有効性などを踏まえ、定期接種の年齢を65歳としたものでありまして、定期接種の開始前に65歳以上に達している人にも公平な接種機会を確保するという観点から、65歳を超える方々への経過措置が設けられたものと認識しておりまして、国からも経過措置の対象年齢以外の方への接種は、定期接種の該当にはならないと示されておりますことから、対象となる年齢時に接種していただくこととなるものでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8059 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 国は、発症状況や有効性などを踏まえ、定期接種の年齢を65歳としたものでありまして、定期接種の開始前に65歳以上に達している人にも公平な接種機会を確保するという観点から、65歳を超える方々への経過措置が設けられたものと認識しておりまして、国からも経過措置の対象年齢以外の方への接種は、定期接種の該当にはならないと示されておりますことから、対象となる年齢時に接種していただくこととなるものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8060 / 9123
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
横山明美議長#8061 / 9123
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
工藤進議員#8062 / 9123
◆4番(工藤進議員) 日高山脈襟裳十勝国立公園の魅力は、何といっても私は、南北140キロの雄大な景観と手つかずの自然、そして貴重な生態系と言われていますが、そこにあるなと思っております。晴天の際には、つい見とれてしまうほどの美しい景色ですが、この大自然を守るために、環境を壊さない観光というのはどのようなものがあるのか、お伺いします。
工藤進議員#8063 / 9123
◆4番(工藤進議員) 日高山脈襟裳十勝国立公園の魅力は、何といっても私は、南北140キロの雄大な景観と手つかずの自然、そして貴重な生態系と言われていますが、そこにあるなと思っております。晴天の際には、つい見とれてしまうほどの美しい景色ですが、この大自然を守るために、環境を壊さない観光というのはどのようなものがあるのか、お伺いします。
工藤進議員#8064 / 9123
◆4番(工藤進議員) 日高山脈襟裳十勝国立公園の魅力は、何といっても私は、南北140キロの雄大な景観と手つかずの自然、そして貴重な生態系と言われていますが、そこにあるなと思っております。晴天の際には、つい見とれてしまうほどの美しい景色ですが、この大自然を守るために、環境を壊さない観光というのはどのようなものがあるのか、お伺いします。
大平亮介委員#8065 / 9123
◆12番(大平亮介委員) それでは、自殺対策のほうから入りたいと思います。
傾向としては、20代から50代の働き盛りの方が中心に多いということと、やはりここで気にしておかなきゃいけないのが、10代の自死の方がいらっしゃるということでありました。その点を踏まえてお伺いしたいと思います。
まず、お聞きしたいのが、このハイリスク層の方々へのアプローチ、具体的に言うと、自殺意図を持って自殺未遂された方の支援です。病院や保健師との連携というのは、どの程度行われていて、実績はどうなっているのかと。加えて、予防の観点から、市が実施している心の健康相談ですとか、精神保健福祉センターとの連携、ゲートキーパーの養成講座などの実施数についてまずお伺いします。
大平亮介委員#8066 / 9123
◆12番(大平亮介委員) それでは、自殺対策のほうから入りたいと思います。
傾向としては、20代から50代の働き盛りの方が中心に多いということと、やはりここで気にしておかなきゃいけないのが、10代の自死の方がいらっしゃるということでありました。その点を踏まえてお伺いしたいと思います。
まず、お聞きしたいのが、このハイリスク層の方々へのアプローチ、具体的に言うと、自殺意図を持って自殺未遂された方の支援です。病院や保健師との連携というのは、どの程度行われていて、実績はどうなっているのかと。加えて、予防の観点から、市が実施している心の健康相談ですとか、精神保健福祉センターとの連携、ゲートキーパーの養成講座などの実施数についてまずお伺いします。
大平亮介委員#8067 / 9123
◆12番(大平亮介委員) それでは、自殺対策のほうから入りたいと思います。
傾向としては、20代から50代の働き盛りの方が中心に多いということと、やはりここで気にしておかなきゃいけないのが、10代の自死の方がいらっしゃるということでありました。その点を踏まえてお伺いしたいと思います。
まず、お聞きしたいのが、このハイリスク層の方々へのアプローチ、具体的に言うと、自殺意図を持って自殺未遂された方の支援です。病院や保健師との連携というのは、どの程度行われていて、実績はどうなっているのかと。加えて、予防の観点から、市が実施している心の健康相談ですとか、精神保健福祉センターとの連携、ゲートキーパーの養成講座などの実施数についてまずお伺いします。
楢山直義副議長#8068 / 9123
○楢山直義副議長 篠原部長。
楢山直義副議長#8069 / 9123
○楢山直義副議長 篠原部長。
楢山直義副議長#8070 / 9123
○楢山直義副議長 篠原部長。
小林伸行農政部長#8071 / 9123
◎小林伸行農政部長 御質問中、緊急銃猟についてお答えいたします。
緊急銃猟は、ヒグマなどが人の生活圏に侵入し、人への危害を防止するため、緊急を要し、銃猟以外の捕獲が困難で、かつ安全性が確保されているという条件を満たしている場合にできるとされておりますが、実際に発砲が可能となるのは、ヒグマが河川敷や建物の中などにいる場合に限られるのではないかと想定をしております。
誤射や跳弾などによるリスクを回避するには、土手、芝生、グラウンドなど軟らかい地形をバックストップとするほか、射撃を行う角度を可能な限り90度に近づけることなどが必要であると考えております。
以上です。
横山明美議長#8072 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8073 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 複合的な課題を持つ人に対しましては、多職種が連携した総合相談会を実施しておりますほか、生きるのがつらいといった相談や、他機関からの連絡により把握したメンタルヘルス不調の相談に個別対応をしているところでございます。
なお、自殺未遂者への支援につきましては、所管である帯広保健所において、医療機関と連携した対応を行っており、市におきましても、保健所と情報共有を行いまして、必要に応じ支援を行っているところでございます。
また、帯広市における各事業の実績につきましては、全て令和6年度の数値となりますが、心の健康相談は184件、ゲートキーパー養成講座の実施回数は5回、受講者数は134人となっております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8074 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 複合的な課題を持つ人に対しましては、多職種が連携した総合相談会を実施しておりますほか、生きるのがつらいといった相談や、他機関からの連絡により把握したメンタルヘルス不調の相談に個別対応をしているところでございます。
なお、自殺未遂者への支援につきましては、所管である帯広保健所において、医療機関と連携した対応を行っており、市におきましても、保健所と情報共有を行いまして、必要に応じ支援を行っているところでございます。
また、帯広市における各事業の実績につきましては、全て令和6年度の数値となりますが、心の健康相談は184件、ゲートキーパー養成講座の実施回数は5回、受講者数は134人となっております。
以上でございます。
横山明美議長#8075 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8076 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
大塚徹委員#8077 / 9123
◆6番(大塚徹委員) それですと、令和7年度4月1日から始まるとなると、例えば任意では65歳以上は受けれますけども、次に70歳が、最長では約5年間待たなきゃいけないわけでしょう。そうすると、先ほどのお話だと、新型コロナワクチンは蔓延するからと。それと帯状疱疹は個々人が予防するためというお話もありましたね、先ほど。そうすると、5年待たなければいけないということになるんで、大変健康にはきついのかなと思います。例えば、5年後に対象となる方が、令和7年度中に任意で接種した場合は、5年後に接種の対象となるのか、その点について伺いたいと思います。
小林伸行農政部長#8078 / 9123
◎小林伸行農政部長 御質問中、緊急銃猟についてお答えいたします。
緊急銃猟は、ヒグマなどが人の生活圏に侵入し、人への危害を防止するため、緊急を要し、銃猟以外の捕獲が困難で、かつ安全性が確保されているという条件を満たしている場合にできるとされておりますが、実際に発砲が可能となるのは、ヒグマが河川敷や建物の中などにいる場合に限られるのではないかと想定をしております。
誤射や跳弾などによるリスクを回避するには、土手、芝生、グラウンドなど軟らかい地形をバックストップとするほか、射撃を行う角度を可能な限り90度に近づけることなどが必要であると考えております。
以上です。
大塚徹委員#8079 / 9123
◆6番(大塚徹委員) それですと、令和7年度4月1日から始まるとなると、例えば任意では65歳以上は受けれますけども、次に70歳が、最長では約5年間待たなきゃいけないわけでしょう。そうすると、先ほどのお話だと、新型コロナワクチンは蔓延するからと。それと帯状疱疹は個々人が予防するためというお話もありましたね、先ほど。そうすると、5年待たなければいけないということになるんで、大変健康にはきついのかなと思います。例えば、5年後に対象となる方が、令和7年度中に任意で接種した場合は、5年後に接種の対象となるのか、その点について伺いたいと思います。
小林伸行農政部長#8080 / 9123
◎小林伸行農政部長 御質問中、緊急銃猟についてお答えいたします。
緊急銃猟は、ヒグマなどが人の生活圏に侵入し、人への危害を防止するため、緊急を要し、銃猟以外の捕獲が困難で、かつ安全性が確保されているという条件を満たしている場合にできるとされておりますが、実際に発砲が可能となるのは、ヒグマが河川敷や建物の中などにいる場合に限られるのではないかと想定をしております。
誤射や跳弾などによるリスクを回避するには、土手、芝生、グラウンドなど軟らかい地形をバックストップとするほか、射撃を行う角度を可能な限り90度に近づけることなどが必要であると考えております。
以上です。
大塚徹委員#8081 / 9123
◆6番(大塚徹委員) それですと、令和7年度4月1日から始まるとなると、例えば任意では65歳以上は受けれますけども、次に70歳が、最長では約5年間待たなきゃいけないわけでしょう。そうすると、先ほどのお話だと、新型コロナワクチンは蔓延するからと。それと帯状疱疹は個々人が予防するためというお話もありましたね、先ほど。そうすると、5年待たなければいけないということになるんで、大変健康にはきついのかなと思います。例えば、5年後に対象となる方が、令和7年度中に任意で接種した場合は、5年後に接種の対象となるのか、その点について伺いたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#8082 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 全ての空き家所有者等に対しまして、適切な管理に向けた空き家リーフレットと空き家マッチングシステムの同意書を約1,000件に発送をしておりますけれども、これまでの同意書の提出が63件となっており、同意される件数が少ないことが課題と捉えているところでございます。
空き家の活用に向け、空き家マッチングシステムは有効な制度と考えておりますので、多くの方に利用していただけるよう検討を進めているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8083 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 全ての空き家所有者等に対しまして、適切な管理に向けた空き家リーフレットと空き家マッチングシステムの同意書を約1,000件に発送をしておりますけれども、これまでの同意書の提出が63件となっており、同意される件数が少ないことが課題と捉えているところでございます。
空き家の活用に向け、空き家マッチングシステムは有効な制度と考えておりますので、多くの方に利用していただけるよう検討を進めているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8084 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 全ての空き家所有者等に対しまして、適切な管理に向けた空き家リーフレットと空き家マッチングシステムの同意書を約1,000件に発送をしておりますけれども、これまでの同意書の提出が63件となっており、同意される件数が少ないことが課題と捉えているところでございます。
空き家の活用に向け、空き家マッチングシステムは有効な制度と考えておりますので、多くの方に利用していただけるよう検討を進めているところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8085 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 複合的な課題を持つ人に対しましては、多職種が連携した総合相談会を実施しておりますほか、生きるのがつらいといった相談や、他機関からの連絡により把握したメンタルヘルス不調の相談に個別対応をしているところでございます。
なお、自殺未遂者への支援につきましては、所管である帯広保健所において、医療機関と連携した対応を行っており、市におきましても、保健所と情報共有を行いまして、必要に応じ支援を行っているところでございます。
また、帯広市における各事業の実績につきましては、全て令和6年度の数値となりますが、心の健康相談は184件、ゲートキーパー養成講座の実施回数は5回、受講者数は134人となっております。
以上でございます。
楢山直義副議長#8086 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#8087 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
吉田誠経済部長#8088 / 9123
◎吉田誠経済部長 世界的に環境問題への取組みが重要となっている中で、観光の分野でも持続可能性を重視した取組みが活発化しております。国連の世界観光機関では、サステナブルツーリズムの定義を、訪問客、産業、環境、受入れ地域の需要に適合しつつ、現在と未来の環境、社会文化、経済への影響に十分配慮した観光としております。特に環境面では、地域の環境を守る、育むという視点で、自然や生物多様性の保全等を図るよう、環境負荷に配慮した観光コンテンツを提供することなどが考えられます。
以上です。
吉田誠経済部長#8089 / 9123
◎吉田誠経済部長 世界的に環境問題への取組みが重要となっている中で、観光の分野でも持続可能性を重視した取組みが活発化しております。国連の世界観光機関では、サステナブルツーリズムの定義を、訪問客、産業、環境、受入れ地域の需要に適合しつつ、現在と未来の環境、社会文化、経済への影響に十分配慮した観光としております。特に環境面では、地域の環境を守る、育むという視点で、自然や生物多様性の保全等を図るよう、環境負荷に配慮した観光コンテンツを提供することなどが考えられます。
以上です。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8090 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 生ワクチンと組換えワクチン、いずれについても、有効期間が5年以上となっておりまして、令和7年度に任意で接種された場合の5年後というのは、有効性があるものと判断されますので、定期接種の対象とはならないものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8091 / 9123
○横山明美議長 河原総務部長。
大平亮介委員#8092 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 現状についてお伺いしました。
心の健康相談については、184回と複数回、相談される方もいらっしゃると思うんですけれども、そういったところでの、今言ったハイリスクな層ともつながりができているのかなと思っています。
私、先ほども申し上げましたけれども、10代の方の自死が令和3年以降あったということで、今、やはり若い方、特に学齢期にある子供たちの命をいかに救うかということが、国のほうでも示されていると思います。
国の改正自殺対策基本法においても、学校での心の健康診断や地域協議会設置というものが可能になってきております。
帯広市では、学校とも連携してスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーを通じて、子供の心のケアを、今の状況も踏まえまして、どのように進めておるのか。そして、小・中・高生の自殺が増えている現状を踏まえて、市として独自の調査や要因分析をもっと細かく行うべきだと思うんですけれども、そのあたりの実施、現状はどうなっているでしょうか、お伺いします。
大平亮介委員#8093 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 現状についてお伺いしました。
心の健康相談については、184回と複数回、相談される方もいらっしゃると思うんですけれども、そういったところでの、今言ったハイリスクな層ともつながりができているのかなと思っています。
私、先ほども申し上げましたけれども、10代の方の自死が令和3年以降あったということで、今、やはり若い方、特に学齢期にある子供たちの命をいかに救うかということが、国のほうでも示されていると思います。
国の改正自殺対策基本法においても、学校での心の健康診断や地域協議会設置というものが可能になってきております。
帯広市では、学校とも連携してスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーを通じて、子供の心のケアを、今の状況も踏まえまして、どのように進めておるのか。そして、小・中・高生の自殺が増えている現状を踏まえて、市として独自の調査や要因分析をもっと細かく行うべきだと思うんですけれども、そのあたりの実施、現状はどうなっているでしょうか、お伺いします。
吉田誠経済部長#8094 / 9123
◎吉田誠経済部長 世界的に環境問題への取組みが重要となっている中で、観光の分野でも持続可能性を重視した取組みが活発化しております。国連の世界観光機関では、サステナブルツーリズムの定義を、訪問客、産業、環境、受入れ地域の需要に適合しつつ、現在と未来の環境、社会文化、経済への影響に十分配慮した観光としております。特に環境面では、地域の環境を守る、育むという視点で、自然や生物多様性の保全等を図るよう、環境負荷に配慮した観光コンテンツを提供することなどが考えられます。
以上です。
大平亮介委員#8095 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 現状についてお伺いしました。
心の健康相談については、184回と複数回、相談される方もいらっしゃると思うんですけれども、そういったところでの、今言ったハイリスクな層ともつながりができているのかなと思っています。
私、先ほども申し上げましたけれども、10代の方の自死が令和3年以降あったということで、今、やはり若い方、特に学齢期にある子供たちの命をいかに救うかということが、国のほうでも示されていると思います。
国の改正自殺対策基本法においても、学校での心の健康診断や地域協議会設置というものが可能になってきております。
帯広市では、学校とも連携してスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーを通じて、子供の心のケアを、今の状況も踏まえまして、どのように進めておるのか。そして、小・中・高生の自殺が増えている現状を踏まえて、市として独自の調査や要因分析をもっと細かく行うべきだと思うんですけれども、そのあたりの実施、現状はどうなっているでしょうか、お伺いします。
横山明美議長#8096 / 9123
○横山明美議長 河原総務部長。
横山明美議長#8097 / 9123
○横山明美議長 河原総務部長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8098 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 生ワクチンと組換えワクチン、いずれについても、有効期間が5年以上となっておりまして、令和7年度に任意で接種された場合の5年後というのは、有効性があるものと判断されますので、定期接種の対象とはならないものでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8099 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 生ワクチンと組換えワクチン、いずれについても、有効期間が5年以上となっておりまして、令和7年度に任意で接種された場合の5年後というのは、有効性があるものと判断されますので、定期接種の対象とはならないものでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#8100 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
河原康博総務部長#8101 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問中、建設業等に対する認識についてお答えいたします。
建設業は、インフラの整備や維持管理、災害対応などを担っておりまして、安全・安心で快適に暮らせるまちづくりには欠かせない業種でありまして、地域の守り手とも言える存在であると認識しております。
他の産業にも共通する経営支援策に加えまして、中でも担い手3法の改正において掲げられました処遇改善や働き方改革などを通じた担い手の確保、ICTの活用などによる生産性向上、入札参加資格に地域要件を設け、地域の建設業を維持するなど地域における対応力強化、こういった取組みは特に重要と考えておりまして、本市としましても、地域の守り手である建設業の持続性を高めていくための取組みを進めてまいりたいと考えております。
工藤進議員#8102 / 9123
◆4番(工藤進議員) 確かにいいシステムだなというように思います。
約1,000件ある空き家のうちに2年半で10件の成約というのは、十分活用されていないのではないかなと思います。もったいない気がしております。このようなペースだと、不動産業者もあまりメリットを感じないのではないでしょうか。空き家マッチングシステムの同意書提出は、当然義務ではありませんが、せっかく先進的なよい取組みをされているので、空き家所有者に制度のメリットがしっかり伝わるように取り組んでいただきたいと思います。全国的には、結構マッチング制度で成功している例もあります。川西市では、NPOや地域団体が拠点として利用したり、尾道市では、シェアハウスやゲストハウスに再生、また栃木市では、移住希望者とのマッチングなど、空き家問題を資源化し、地域活性化につなげる成功例が全国で広がっております。本市でも、ぜひ調査研究をしていただいて、結果に結びつくことを期待しております。
次に、住まいのワンストップ相談窓口というのがあると思いますけども、利用状況をお伺いしますが、帯広市が設置している住まいのワンストップ相談窓口について、この制度は平成29年くらいからたしか実施されたと認識しております。空き家を含む住宅に関する売却、相続、管理、リフォーム等の問題を各分野の専門家に無料で相談できるという、なかなかすばらしい制度だなと思っております。
帯広市では、65歳以上の高齢者のみの世帯が全体の6割ぐらいを占め、その多くが持家に住んでいるということで、将来的にも空き家が増える可能性が高いと思っております。過去にも私の下に、高齢者世帯の方や御主人が亡くなり、独りで一軒家に住んでいる婦人の方から、家を処分したいと相談されてきて、不動産屋さんを御紹介したこともありますけども、そんなときにこの市民の方が相談窓口を知っていたら、とても便利だなと思いました。
初めに、便利な制度の過去3年間の相談件数はどのようになっているのか、伺います。
また、窓口の周知や利用促進のためにどのような取組みを進めているのか、どのような効果があったのか、お伺いします。
工藤進議員#8103 / 9123
◆4番(工藤進議員) 確かにいいシステムだなというように思います。
約1,000件ある空き家のうちに2年半で10件の成約というのは、十分活用されていないのではないかなと思います。もったいない気がしております。このようなペースだと、不動産業者もあまりメリットを感じないのではないでしょうか。空き家マッチングシステムの同意書提出は、当然義務ではありませんが、せっかく先進的なよい取組みをされているので、空き家所有者に制度のメリットがしっかり伝わるように取り組んでいただきたいと思います。全国的には、結構マッチング制度で成功している例もあります。川西市では、NPOや地域団体が拠点として利用したり、尾道市では、シェアハウスやゲストハウスに再生、また栃木市では、移住希望者とのマッチングなど、空き家問題を資源化し、地域活性化につなげる成功例が全国で広がっております。本市でも、ぜひ調査研究をしていただいて、結果に結びつくことを期待しております。
次に、住まいのワンストップ相談窓口というのがあると思いますけども、利用状況をお伺いしますが、帯広市が設置している住まいのワンストップ相談窓口について、この制度は平成29年くらいからたしか実施されたと認識しております。空き家を含む住宅に関する売却、相続、管理、リフォーム等の問題を各分野の専門家に無料で相談できるという、なかなかすばらしい制度だなと思っております。
帯広市では、65歳以上の高齢者のみの世帯が全体の6割ぐらいを占め、その多くが持家に住んでいるということで、将来的にも空き家が増える可能性が高いと思っております。過去にも私の下に、高齢者世帯の方や御主人が亡くなり、独りで一軒家に住んでいる婦人の方から、家を処分したいと相談されてきて、不動産屋さんを御紹介したこともありますけども、そんなときにこの市民の方が相談窓口を知っていたら、とても便利だなと思いました。
初めに、便利な制度の過去3年間の相談件数はどのようになっているのか、伺います。
また、窓口の周知や利用促進のためにどのような取組みを進めているのか、どのような効果があったのか、お伺いします。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8104 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 帯広市におきましては、複雑化、多様化する相談に対し、複数の部署で連携した取組みを行うため、帯広市生きるを支える連携会議を通じまして、正しい知識の共有及びそれぞれの部署が自殺対策を担う役割があるという考えの下、事業を推進しているところであり、学校担当部署におきましても、同様の認識で取り組んでいるものと捉えております。
また、市では、自殺に関しての独自の調査等は行っておりませんものの、自殺の現状等は、国がまとめております地域別の自殺の基礎資料や実態プロファイルといった全国共有の情報を基にし、明確となった市の傾向から、若年層を含めた支援について検討し、取り組んでいるものでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8105 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 帯広市におきましては、複雑化、多様化する相談に対し、複数の部署で連携した取組みを行うため、帯広市生きるを支える連携会議を通じまして、正しい知識の共有及びそれぞれの部署が自殺対策を担う役割があるという考えの下、事業を推進しているところであり、学校担当部署におきましても、同様の認識で取り組んでいるものと捉えております。
また、市では、自殺に関しての独自の調査等は行っておりませんものの、自殺の現状等は、国がまとめております地域別の自殺の基礎資料や実態プロファイルといった全国共有の情報を基にし、明確となった市の傾向から、若年層を含めた支援について検討し、取り組んでいるものでございます。
以上でございます。
工藤進議員#8106 / 9123
◆4番(工藤進議員) 確かにいいシステムだなというように思います。
約1,000件ある空き家のうちに2年半で10件の成約というのは、十分活用されていないのではないかなと思います。もったいない気がしております。このようなペースだと、不動産業者もあまりメリットを感じないのではないでしょうか。空き家マッチングシステムの同意書提出は、当然義務ではありませんが、せっかく先進的なよい取組みをされているので、空き家所有者に制度のメリットがしっかり伝わるように取り組んでいただきたいと思います。全国的には、結構マッチング制度で成功している例もあります。川西市では、NPOや地域団体が拠点として利用したり、尾道市では、シェアハウスやゲストハウスに再生、また栃木市では、移住希望者とのマッチングなど、空き家問題を資源化し、地域活性化につなげる成功例が全国で広がっております。本市でも、ぜひ調査研究をしていただいて、結果に結びつくことを期待しております。
次に、住まいのワンストップ相談窓口というのがあると思いますけども、利用状況をお伺いしますが、帯広市が設置している住まいのワンストップ相談窓口について、この制度は平成29年くらいからたしか実施されたと認識しております。空き家を含む住宅に関する売却、相続、管理、リフォーム等の問題を各分野の専門家に無料で相談できるという、なかなかすばらしい制度だなと思っております。
帯広市では、65歳以上の高齢者のみの世帯が全体の6割ぐらいを占め、その多くが持家に住んでいるということで、将来的にも空き家が増える可能性が高いと思っております。過去にも私の下に、高齢者世帯の方や御主人が亡くなり、独りで一軒家に住んでいる婦人の方から、家を処分したいと相談されてきて、不動産屋さんを御紹介したこともありますけども、そんなときにこの市民の方が相談窓口を知っていたら、とても便利だなと思いました。
初めに、便利な制度の過去3年間の相談件数はどのようになっているのか、伺います。
また、窓口の周知や利用促進のためにどのような取組みを進めているのか、どのような効果があったのか、お伺いします。
大塚徹委員#8107 / 9123
◆6番(大塚徹委員) そうなると、肺炎球菌もそうですけども、1回だけということね。だから、1回だけ補助を受けたければ待ってくださいということですね。その間になってしまうとどうするのかということを言っているわけですけども。それで、受けたくない方に受けさせるということじゃないと、ワクチン、これはあくまで、新型コロナウイルスもそうだけど。これぜひ受けたいという人たち。それで、先ほど言いました発症、蔓延じゃなくて予防することを目的としているワクチンであれば、希望する方は早期に接種するのが、5年も待たないで。お金がある人は任意でやることもあるんでしょうけども。それで、これまでもほかの自治体においては、これも厚生委員会で質問しました。相当な、北海道では任意による助成を、この補助がある前に市独自、町村独自でやってきたわけでありますけども、それから私のほうからも定期接種が始まる前に、帯広市もある程度早く任意の助成を1年ぐらい前から実施してやったほうがいいんじゃないのかという提案をしてきたところでありますけども、この早期に接種する合間の人たち、私も入るんだろうけど、希望する方に対して、任意の助成をすると、帯広市として高齢者に優しい施策はないのか、したらどうなのか、その点について伺いたいと思います。
大塚徹委員#8108 / 9123
◆6番(大塚徹委員) そうなると、肺炎球菌もそうですけども、1回だけということね。だから、1回だけ補助を受けたければ待ってくださいということですね。その間になってしまうとどうするのかということを言っているわけですけども。それで、受けたくない方に受けさせるということじゃないと、ワクチン、これはあくまで、新型コロナウイルスもそうだけど。これぜひ受けたいという人たち。それで、先ほど言いました発症、蔓延じゃなくて予防することを目的としているワクチンであれば、希望する方は早期に接種するのが、5年も待たないで。お金がある人は任意でやることもあるんでしょうけども。それで、これまでもほかの自治体においては、これも厚生委員会で質問しました。相当な、北海道では任意による助成を、この補助がある前に市独自、町村独自でやってきたわけでありますけども、それから私のほうからも定期接種が始まる前に、帯広市もある程度早く任意の助成を1年ぐらい前から実施してやったほうがいいんじゃないのかという提案をしてきたところでありますけども、この早期に接種する合間の人たち、私も入るんだろうけど、希望する方に対して、任意の助成をすると、帯広市として高齢者に優しい施策はないのか、したらどうなのか、その点について伺いたいと思います。
河原康博総務部長#8109 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問中、建設業等に対する認識についてお答えいたします。
建設業は、インフラの整備や維持管理、災害対応などを担っておりまして、安全・安心で快適に暮らせるまちづくりには欠かせない業種でありまして、地域の守り手とも言える存在であると認識しております。
他の産業にも共通する経営支援策に加えまして、中でも担い手3法の改正において掲げられました処遇改善や働き方改革などを通じた担い手の確保、ICTの活用などによる生産性向上、入札参加資格に地域要件を設け、地域の建設業を維持するなど地域における対応力強化、こういった取組みは特に重要と考えておりまして、本市としましても、地域の守り手である建設業の持続性を高めていくための取組みを進めてまいりたいと考えております。
横山明美議長#8110 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#8111 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
大塚徹委員#8112 / 9123
◆6番(大塚徹委員) そうなると、肺炎球菌もそうですけども、1回だけということね。だから、1回だけ補助を受けたければ待ってくださいということですね。その間になってしまうとどうするのかということを言っているわけですけども。それで、受けたくない方に受けさせるということじゃないと、ワクチン、これはあくまで、新型コロナウイルスもそうだけど。これぜひ受けたいという人たち。それで、先ほど言いました発症、蔓延じゃなくて予防することを目的としているワクチンであれば、希望する方は早期に接種するのが、5年も待たないで。お金がある人は任意でやることもあるんでしょうけども。それで、これまでもほかの自治体においては、これも厚生委員会で質問しました。相当な、北海道では任意による助成を、この補助がある前に市独自、町村独自でやってきたわけでありますけども、それから私のほうからも定期接種が始まる前に、帯広市もある程度早く任意の助成を1年ぐらい前から実施してやったほうがいいんじゃないのかという提案をしてきたところでありますけども、この早期に接種する合間の人たち、私も入るんだろうけど、希望する方に対して、任意の助成をすると、帯広市として高齢者に優しい施策はないのか、したらどうなのか、その点について伺いたいと思います。
河原康博総務部長#8113 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問中、建設業等に対する認識についてお答えいたします。
建設業は、インフラの整備や維持管理、災害対応などを担っておりまして、安全・安心で快適に暮らせるまちづくりには欠かせない業種でありまして、地域の守り手とも言える存在であると認識しております。
他の産業にも共通する経営支援策に加えまして、中でも担い手3法の改正において掲げられました処遇改善や働き方改革などを通じた担い手の確保、ICTの活用などによる生産性向上、入札参加資格に地域要件を設け、地域の建設業を維持するなど地域における対応力強化、こういった取組みは特に重要と考えておりまして、本市としましても、地域の守り手である建設業の持続性を高めていくための取組みを進めてまいりたいと考えております。
横山明美議長#8114 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8115 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 帯広市におきましては、複雑化、多様化する相談に対し、複数の部署で連携した取組みを行うため、帯広市生きるを支える連携会議を通じまして、正しい知識の共有及びそれぞれの部署が自殺対策を担う役割があるという考えの下、事業を推進しているところであり、学校担当部署におきましても、同様の認識で取り組んでいるものと捉えております。
また、市では、自殺に関しての独自の調査等は行っておりませんものの、自殺の現状等は、国がまとめております地域別の自殺の基礎資料や実態プロファイルといった全国共有の情報を基にし、明確となった市の傾向から、若年層を含めた支援について検討し、取り組んでいるものでございます。
以上でございます。
工藤進議員#8116 / 9123
◆4番(工藤進議員) 最後の質問になりますが、国立公園を見るだけならお金はかからないのですが、経済効果のある観光につなげるにはどのような方法があるのか、環境保護と活用の両面での検討が必要と考えられますが、市の考え方を伺います。
楢山直義副議長#8117 / 9123
○楢山直義副議長 篠原部長。
横山明美議長#8118 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8119 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8120 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
大平亮介委員#8121 / 9123
◆12番(大平亮介委員) それでは、地域でどのように自殺対策を講じるのかといったときに、重要になるのが、自殺の危険因子を防いでいくということだと思うんです。
その中で、中核的な要因の一つとして、生活困窮というものがあろうかなと思っております。そこでお伺いしますけれども、高齢者の世帯の方ですとか、物価高で今大変な状況ですよね。生活困窮者への対応について、地域での民生委員の方や地域包括支援センターとの連携による見守り体制は今どうなっているのか。聞くところによると、令和6年度から新しい取組みも始まっているというようにお聞きをしているので、それについてまずお聞きしたいということと、実際にこういった実装されている生活困窮自立支援制度と生活保護との連携はどう行っているのか、十分なのかどうか、その点についても認識をお伺いいたします。
佐藤淳健康保険室長#8122 / 9123
◎佐藤淳健康保険室長 国は、定期接種化を進めるに当たりまして、ワクチンの安定供給ができること、こちらが判断材料の一つとなっておりまして、今回示されました経過措置に伴う対象者における接種見込み数を製薬会社に示し、必要な供給量の対応が可能である確認を取り、令和7年度からの実施に至ったものでございます。接種対象者を増やすことで接種が集中し、ワクチン供給が滞る可能性もあるため、定期接種を安定的に進めていく観点から、計画措置期間中の対象者を拡大する予定はないものの、接種を検討する方が判断するための正しい情報の提供に努めてまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#8123 / 9123
◎佐藤淳健康保険室長 国は、定期接種化を進めるに当たりまして、ワクチンの安定供給ができること、こちらが判断材料の一つとなっておりまして、今回示されました経過措置に伴う対象者における接種見込み数を製薬会社に示し、必要な供給量の対応が可能である確認を取り、令和7年度からの実施に至ったものでございます。接種対象者を増やすことで接種が集中し、ワクチン供給が滞る可能性もあるため、定期接種を安定的に進めていく観点から、計画措置期間中の対象者を拡大する予定はないものの、接種を検討する方が判断するための正しい情報の提供に努めてまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#8124 / 9123
◎佐藤淳健康保険室長 国は、定期接種化を進めるに当たりまして、ワクチンの安定供給ができること、こちらが判断材料の一つとなっておりまして、今回示されました経過措置に伴う対象者における接種見込み数を製薬会社に示し、必要な供給量の対応が可能である確認を取り、令和7年度からの実施に至ったものでございます。接種対象者を増やすことで接種が集中し、ワクチン供給が滞る可能性もあるため、定期接種を安定的に進めていく観点から、計画措置期間中の対象者を拡大する予定はないものの、接種を検討する方が判断するための正しい情報の提供に努めてまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
大平亮介委員#8125 / 9123
◆12番(大平亮介委員) それでは、地域でどのように自殺対策を講じるのかといったときに、重要になるのが、自殺の危険因子を防いでいくということだと思うんです。
その中で、中核的な要因の一つとして、生活困窮というものがあろうかなと思っております。そこでお伺いしますけれども、高齢者の世帯の方ですとか、物価高で今大変な状況ですよね。生活困窮者への対応について、地域での民生委員の方や地域包括支援センターとの連携による見守り体制は今どうなっているのか。聞くところによると、令和6年度から新しい取組みも始まっているというようにお聞きをしているので、それについてまずお聞きしたいということと、実際にこういった実装されている生活困窮自立支援制度と生活保護との連携はどう行っているのか、十分なのかどうか、その点についても認識をお伺いいたします。
大平亮介委員#8126 / 9123
◆12番(大平亮介委員) それでは、地域でどのように自殺対策を講じるのかといったときに、重要になるのが、自殺の危険因子を防いでいくということだと思うんです。
その中で、中核的な要因の一つとして、生活困窮というものがあろうかなと思っております。そこでお伺いしますけれども、高齢者の世帯の方ですとか、物価高で今大変な状況ですよね。生活困窮者への対応について、地域での民生委員の方や地域包括支援センターとの連携による見守り体制は今どうなっているのか。聞くところによると、令和6年度から新しい取組みも始まっているというようにお聞きをしているので、それについてまずお聞きしたいということと、実際にこういった実装されている生活困窮自立支援制度と生活保護との連携はどう行っているのか、十分なのかどうか、その点についても認識をお伺いいたします。
工藤進議員#8127 / 9123
◆4番(工藤進議員) 最後の質問になりますが、国立公園を見るだけならお金はかからないのですが、経済効果のある観光につなげるにはどのような方法があるのか、環境保護と活用の両面での検討が必要と考えられますが、市の考え方を伺います。
楢山直義副議長#8128 / 9123
○楢山直義副議長 篠原部長。
楢山直義副議長#8129 / 9123
○楢山直義副議長 篠原部長。
工藤進議員#8130 / 9123
◆4番(工藤進議員) 最後の質問になりますが、国立公園を見るだけならお金はかからないのですが、経済効果のある観光につなげるにはどのような方法があるのか、環境保護と活用の両面での検討が必要と考えられますが、市の考え方を伺います。
篠原祥一都市環境部長#8131 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 住まいのワンストップ相談窓口の過去3年間の相談件数は、令和4年度は27件、令和5年度は16件、令和6年度は29件となっております。
この窓口は、住まいに関する相談に対しまして、弁護士、司法書士、宅地建物取引士、建築士、土地家屋調査士等の専門家が、個別ではなく、複数で横断的に対応することが特徴となっております。令和5年度からは、Zoomを活用したリモート相談も可能としており、遠方の居住者にも利用がしやすくなるよう対応してきたところでございます。
以上でございます。
有城正憲議員#8132 / 9123
◆22番(有城正憲議員) 2回目の質問をいたします。
私の質問に対し、それぞれ答弁をいただきありがとうございました。
私は、市長に農家への思いと、これからの帯広の農業をどのように導こうとしているのか、その決意を伺いました。炎天下の中で自己責任で健康を維持しながら、地域の食と暮らしを支えている農家の姿を、市長にも十分御理解をいただき、そして力強いお言葉をいただきました。本当にありがとうございます。
農業がこれからも十勝・帯広の基幹産業であることに変わりはありません。どうか市長には、戸惑いなく先頭に立ち、この大切な産業を力強く導いていただきたいと願っております。
農家を導くために欠かせないのが、十勝の面積の概念です。仮に十勝・帯広が県だったら、日本で7番目の岐阜県とほぼ同じ大きさで、香川県、大阪府と比較すると約6倍の広さになります。
私は、これだけの面積を持つ十勝・帯広としては、農業への考えを独自に持っていってもよいのではないかと考えています。様々な問題がありますが、今一番急がれるのは、温暖化への対応品種の開発です。早急に研究が進められることが必要だと言われていますが、すぐには開発はまだまだであります。
しかし、どんどん温暖化が進んでいます。十勝・帯広では、気象温暖化によって今後どのようなことが予想されるのか、またそれは農業者としてどのように対応していけばよいのか、お伺いをいたします。
横山明美議長#8133 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
大塚徹委員#8134 / 9123
◆6番(大塚徹委員) それであるならば、4月以降に定期接種が始まりますね。そうすると、実際帯広市としては国に合わせて2割、65歳以上の2割の人が打つだろうと、接種するだろうということの予想をしてますね。それで、また2種類のワクチンの接種割合が8対2と。8というのは4万円のほうなんですね。それを打ったほうが自分が死ぬまでには1回で終わるやという感覚もあるんでしょうけど、私はね。だから、打つんなら4万円のやつを打ったほうがいいなと私は考えるから、8対2ということを大体思うでしょう。生ワクチンのほうは、なかなか5割しか効かない、効能がないって聞いてますんで、やはり8対2が正解なのかなと思いますけども、これが推計どおりにならない場合、予算に残が生じたり、逆に予算が足りなくなることが予想されますけども、その場合の対応についてどのようにするんでしょうか、その点について伺います。
大塚徹委員#8135 / 9123
◆6番(大塚徹委員) それであるならば、4月以降に定期接種が始まりますね。そうすると、実際帯広市としては国に合わせて2割、65歳以上の2割の人が打つだろうと、接種するだろうということの予想をしてますね。それで、また2種類のワクチンの接種割合が8対2と。8というのは4万円のほうなんですね。それを打ったほうが自分が死ぬまでには1回で終わるやという感覚もあるんでしょうけど、私はね。だから、打つんなら4万円のやつを打ったほうがいいなと私は考えるから、8対2ということを大体思うでしょう。生ワクチンのほうは、なかなか5割しか効かない、効能がないって聞いてますんで、やはり8対2が正解なのかなと思いますけども、これが推計どおりにならない場合、予算に残が生じたり、逆に予算が足りなくなることが予想されますけども、その場合の対応についてどのようにするんでしょうか、その点について伺います。
大塚徹委員#8136 / 9123
◆6番(大塚徹委員) それであるならば、4月以降に定期接種が始まりますね。そうすると、実際帯広市としては国に合わせて2割、65歳以上の2割の人が打つだろうと、接種するだろうということの予想をしてますね。それで、また2種類のワクチンの接種割合が8対2と。8というのは4万円のほうなんですね。それを打ったほうが自分が死ぬまでには1回で終わるやという感覚もあるんでしょうけど、私はね。だから、打つんなら4万円のやつを打ったほうがいいなと私は考えるから、8対2ということを大体思うでしょう。生ワクチンのほうは、なかなか5割しか効かない、効能がないって聞いてますんで、やはり8対2が正解なのかなと思いますけども、これが推計どおりにならない場合、予算に残が生じたり、逆に予算が足りなくなることが予想されますけども、その場合の対応についてどのようにするんでしょうか、その点について伺います。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8137 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 令和6年度より、保健師の保健活動における地区分担制を開始いたしまして、関係団体や関係部署との顔の見える関係づくりを進めているところであり、自殺予防を含め、市民が健康に暮らせるよう、包括的な支援が必要なケースは連携して対応をしております。
具体的には、民生委員や地域包括支援センターと課題を抱える家族への支援を一緒に行うほか、相談対応の中で生活困窮の状況が明確となった場合は、円滑に相談につなげられるよう、対応した保健師が同伴するといった対応を行っているものでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8138 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 令和6年度より、保健師の保健活動における地区分担制を開始いたしまして、関係団体や関係部署との顔の見える関係づくりを進めているところであり、自殺予防を含め、市民が健康に暮らせるよう、包括的な支援が必要なケースは連携して対応をしております。
具体的には、民生委員や地域包括支援センターと課題を抱える家族への支援を一緒に行うほか、相談対応の中で生活困窮の状況が明確となった場合は、円滑に相談につなげられるよう、対応した保健師が同伴するといった対応を行っているものでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8139 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 令和6年度より、保健師の保健活動における地区分担制を開始いたしまして、関係団体や関係部署との顔の見える関係づくりを進めているところであり、自殺予防を含め、市民が健康に暮らせるよう、包括的な支援が必要なケースは連携して対応をしております。
具体的には、民生委員や地域包括支援センターと課題を抱える家族への支援を一緒に行うほか、相談対応の中で生活困窮の状況が明確となった場合は、円滑に相談につなげられるよう、対応した保健師が同伴するといった対応を行っているものでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8140 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 住まいのワンストップ相談窓口の過去3年間の相談件数は、令和4年度は27件、令和5年度は16件、令和6年度は29件となっております。
この窓口は、住まいに関する相談に対しまして、弁護士、司法書士、宅地建物取引士、建築士、土地家屋調査士等の専門家が、個別ではなく、複数で横断的に対応することが特徴となっております。令和5年度からは、Zoomを活用したリモート相談も可能としており、遠方の居住者にも利用がしやすくなるよう対応してきたところでございます。
以上でございます。
有城正憲議員#8141 / 9123
◆22番(有城正憲議員) 2回目の質問をいたします。
私の質問に対し、それぞれ答弁をいただきありがとうございました。
私は、市長に農家への思いと、これからの帯広の農業をどのように導こうとしているのか、その決意を伺いました。炎天下の中で自己責任で健康を維持しながら、地域の食と暮らしを支えている農家の姿を、市長にも十分御理解をいただき、そして力強いお言葉をいただきました。本当にありがとうございます。
農業がこれからも十勝・帯広の基幹産業であることに変わりはありません。どうか市長には、戸惑いなく先頭に立ち、この大切な産業を力強く導いていただきたいと願っております。
農家を導くために欠かせないのが、十勝の面積の概念です。仮に十勝・帯広が県だったら、日本で7番目の岐阜県とほぼ同じ大きさで、香川県、大阪府と比較すると約6倍の広さになります。
私は、これだけの面積を持つ十勝・帯広としては、農業への考えを独自に持っていってもよいのではないかと考えています。様々な問題がありますが、今一番急がれるのは、温暖化への対応品種の開発です。早急に研究が進められることが必要だと言われていますが、すぐには開発はまだまだであります。
しかし、どんどん温暖化が進んでいます。十勝・帯広では、気象温暖化によって今後どのようなことが予想されるのか、またそれは農業者としてどのように対応していけばよいのか、お伺いをいたします。
有城正憲議員#8142 / 9123
◆22番(有城正憲議員) 2回目の質問をいたします。
私の質問に対し、それぞれ答弁をいただきありがとうございました。
私は、市長に農家への思いと、これからの帯広の農業をどのように導こうとしているのか、その決意を伺いました。炎天下の中で自己責任で健康を維持しながら、地域の食と暮らしを支えている農家の姿を、市長にも十分御理解をいただき、そして力強いお言葉をいただきました。本当にありがとうございます。
農業がこれからも十勝・帯広の基幹産業であることに変わりはありません。どうか市長には、戸惑いなく先頭に立ち、この大切な産業を力強く導いていただきたいと願っております。
農家を導くために欠かせないのが、十勝の面積の概念です。仮に十勝・帯広が県だったら、日本で7番目の岐阜県とほぼ同じ大きさで、香川県、大阪府と比較すると約6倍の広さになります。
私は、これだけの面積を持つ十勝・帯広としては、農業への考えを独自に持っていってもよいのではないかと考えています。様々な問題がありますが、今一番急がれるのは、温暖化への対応品種の開発です。早急に研究が進められることが必要だと言われていますが、すぐには開発はまだまだであります。
しかし、どんどん温暖化が進んでいます。十勝・帯広では、気象温暖化によって今後どのようなことが予想されるのか、またそれは農業者としてどのように対応していけばよいのか、お伺いをいたします。
横山明美議長#8143 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8144 / 9123
○横山明美議長 吉田部長。
篠原祥一都市環境部長#8145 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 住まいのワンストップ相談窓口の過去3年間の相談件数は、令和4年度は27件、令和5年度は16件、令和6年度は29件となっております。
この窓口は、住まいに関する相談に対しまして、弁護士、司法書士、宅地建物取引士、建築士、土地家屋調査士等の専門家が、個別ではなく、複数で横断的に対応することが特徴となっております。令和5年度からは、Zoomを活用したリモート相談も可能としており、遠方の居住者にも利用がしやすくなるよう対応してきたところでございます。
以上でございます。
佐藤淳健康保険室長#8146 / 9123
◎佐藤淳健康保険室長 今大塚委員のほうからお話ございましたとおり、対象者の接種率やあと2種類のワクチンの接種割合が推計から大きく外れ、予算に残が生じる場合につきましては、これまでの新型コロナワクチン接種に係る予算等と同様に、今年度の未執行予算となるものでございます。
また、逆に予算の不足が見込まれる場合につきましては、その事象が推測された段階で、不足する予算額を補正予算に提案するなど、必要な予算措置を行っていくものでございます。
以上です。
大平亮介委員#8147 / 9123
◆12番(大平亮介委員) なるほど。保健師の方も地域に赴いて、同伴しながら状況をつかむというような取組みが令和6年度から行われているということであります。
そこで、じゃあどうなっているかということで、令和6年度からこの地区分担制が開始してから、自殺予防に限らず、この地域包括支援センターをはじめとする、他の部署ですとか関係団体等から相談があった件数、あったのかどうか、その内容と実績も伺います。
実際にこの対応から見えてきた、今、帯広市における課題はどういうものがあるのか、その認識についてもお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#8148 / 9123
◆12番(大平亮介委員) なるほど。保健師の方も地域に赴いて、同伴しながら状況をつかむというような取組みが令和6年度から行われているということであります。
そこで、じゃあどうなっているかということで、令和6年度からこの地区分担制が開始してから、自殺予防に限らず、この地域包括支援センターをはじめとする、他の部署ですとか関係団体等から相談があった件数、あったのかどうか、その内容と実績も伺います。
実際にこの対応から見えてきた、今、帯広市における課題はどういうものがあるのか、その認識についてもお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#8149 / 9123
◆12番(大平亮介委員) なるほど。保健師の方も地域に赴いて、同伴しながら状況をつかむというような取組みが令和6年度から行われているということであります。
そこで、じゃあどうなっているかということで、令和6年度からこの地区分担制が開始してから、自殺予防に限らず、この地域包括支援センターをはじめとする、他の部署ですとか関係団体等から相談があった件数、あったのかどうか、その内容と実績も伺います。
実際にこの対応から見えてきた、今、帯広市における課題はどういうものがあるのか、その認識についてもお伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#8150 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#8151 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#8152 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#8153 / 9123
○横山明美議長 小林部長。
佐藤淳健康保険室長#8154 / 9123
◎佐藤淳健康保険室長 今大塚委員のほうからお話ございましたとおり、対象者の接種率やあと2種類のワクチンの接種割合が推計から大きく外れ、予算に残が生じる場合につきましては、これまでの新型コロナワクチン接種に係る予算等と同様に、今年度の未執行予算となるものでございます。
また、逆に予算の不足が見込まれる場合につきましては、その事象が推測された段階で、不足する予算額を補正予算に提案するなど、必要な予算措置を行っていくものでございます。
以上です。
佐藤淳健康保険室長#8155 / 9123
◎佐藤淳健康保険室長 今大塚委員のほうからお話ございましたとおり、対象者の接種率やあと2種類のワクチンの接種割合が推計から大きく外れ、予算に残が生じる場合につきましては、これまでの新型コロナワクチン接種に係る予算等と同様に、今年度の未執行予算となるものでございます。
また、逆に予算の不足が見込まれる場合につきましては、その事象が推測された段階で、不足する予算額を補正予算に提案するなど、必要な予算措置を行っていくものでございます。
以上です。
吉田誠経済部長#8156 / 9123
◎吉田誠経済部長 日高山脈は手つかずの自然が多く、国立公園内に深く立ち入るためには高度な技術が求められますので、観光面での活用は山麓部で自然に触れることや美しい山並みを眺めることが中心となります。このため、経済効果としては、周辺での宿泊や飲食によるものを想定しております。
今後も国や関係自治体などと連携の上、国内外からの誘客を進めまして、保護と活用のバランスを図りながら取組みを進めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#8157 / 9123
◎吉田誠経済部長 日高山脈は手つかずの自然が多く、国立公園内に深く立ち入るためには高度な技術が求められますので、観光面での活用は山麓部で自然に触れることや美しい山並みを眺めることが中心となります。このため、経済効果としては、周辺での宿泊や飲食によるものを想定しております。
今後も国や関係自治体などと連携の上、国内外からの誘客を進めまして、保護と活用のバランスを図りながら取組みを進めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#8158 / 9123
◎吉田誠経済部長 日高山脈は手つかずの自然が多く、国立公園内に深く立ち入るためには高度な技術が求められますので、観光面での活用は山麓部で自然に触れることや美しい山並みを眺めることが中心となります。このため、経済効果としては、周辺での宿泊や飲食によるものを想定しております。
今後も国や関係自治体などと連携の上、国内外からの誘客を進めまして、保護と活用のバランスを図りながら取組みを進めていく考えであります。
以上です。
横山明美議長#8159 / 9123
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#8160 / 9123
○横山明美議長 小林部長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8161 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 令和6年度は、地域包括支援センターをはじめ民生委員などからの12件の相談がございまして、連携をした対応を行ったところでございます。
内容といたしましては、健康問題や生活困窮、生活環境、それから社会的孤立などのいわゆる8050問題といったような相談が多くなっている状況です。
いずれのケースにつきましても、複合的な課題や、世帯全体で問題を抱えるなど、継続支援が必要であるといったことが多くて、地域も含めた多職種による関わりが課題解決につながるものと捉えており、連携した支援体制が強化されることが重要だと考えております。
以上でございます。
小林伸行農政部長#8162 / 9123
◎小林伸行農政部長 北海道立総合研究機構によりますと、北海道全体の傾向となりますが、気候変動に伴う平均気温の上昇や雨量、日射量の変化などにより作物の生育が早まることや、高温障害、病害発生などの影響による収量の減少や品質の低下のほか、栽培適地の変化などが予測されております。
農業者におかれましては、気候の変化に対応した栽培管理技術などの情報収集に努めるとともに、農作物の生育状況の変化を見極め、状況に応じた対応を検討していただければと考えております。
以上です。
小林伸行農政部長#8163 / 9123
◎小林伸行農政部長 北海道立総合研究機構によりますと、北海道全体の傾向となりますが、気候変動に伴う平均気温の上昇や雨量、日射量の変化などにより作物の生育が早まることや、高温障害、病害発生などの影響による収量の減少や品質の低下のほか、栽培適地の変化などが予測されております。
農業者におかれましては、気候の変化に対応した栽培管理技術などの情報収集に努めるとともに、農作物の生育状況の変化を見極め、状況に応じた対応を検討していただければと考えております。
以上です。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8164 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 令和6年度は、地域包括支援センターをはじめ民生委員などからの12件の相談がございまして、連携をした対応を行ったところでございます。
内容といたしましては、健康問題や生活困窮、生活環境、それから社会的孤立などのいわゆる8050問題といったような相談が多くなっている状況です。
いずれのケースにつきましても、複合的な課題や、世帯全体で問題を抱えるなど、継続支援が必要であるといったことが多くて、地域も含めた多職種による関わりが課題解決につながるものと捉えており、連携した支援体制が強化されることが重要だと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8165 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 令和6年度は、地域包括支援センターをはじめ民生委員などからの12件の相談がございまして、連携をした対応を行ったところでございます。
内容といたしましては、健康問題や生活困窮、生活環境、それから社会的孤立などのいわゆる8050問題といったような相談が多くなっている状況です。
いずれのケースにつきましても、複合的な課題や、世帯全体で問題を抱えるなど、継続支援が必要であるといったことが多くて、地域も含めた多職種による関わりが課題解決につながるものと捉えており、連携した支援体制が強化されることが重要だと考えております。
以上でございます。
工藤進議員#8166 / 9123
◆4番(工藤進議員) こちらの制度は、年間30件くらい相談があるということで、面談だけではなく、リモート相談も可能だということです。このリモート相談の利用者の方はどれぐらいいらっしゃるのか。
また、現状の推進状況を踏まえまして、今後さらに市民が利用しやすくする窓口とするために、改善策や拡充方針についてお伺いします。
小林伸行農政部長#8167 / 9123
◎小林伸行農政部長 北海道立総合研究機構によりますと、北海道全体の傾向となりますが、気候変動に伴う平均気温の上昇や雨量、日射量の変化などにより作物の生育が早まることや、高温障害、病害発生などの影響による収量の減少や品質の低下のほか、栽培適地の変化などが予測されております。
農業者におかれましては、気候の変化に対応した栽培管理技術などの情報収集に努めるとともに、農作物の生育状況の変化を見極め、状況に応じた対応を検討していただければと考えております。
以上です。
横山明美議長#8168 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#8169 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#8170 / 9123
○横山明美議長 工藤議員。
工藤進議員#8171 / 9123
◆4番(工藤進議員) こちらの制度は、年間30件くらい相談があるということで、面談だけではなく、リモート相談も可能だということです。このリモート相談の利用者の方はどれぐらいいらっしゃるのか。
また、現状の推進状況を踏まえまして、今後さらに市民が利用しやすくする窓口とするために、改善策や拡充方針についてお伺いします。
工藤進議員#8172 / 9123
◆4番(工藤進議員) こちらの制度は、年間30件くらい相談があるということで、面談だけではなく、リモート相談も可能だということです。このリモート相談の利用者の方はどれぐらいいらっしゃるのか。
また、現状の推進状況を踏まえまして、今後さらに市民が利用しやすくする窓口とするために、改善策や拡充方針についてお伺いします。
大塚徹委員#8173 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 帯広市は、国の考えに沿って、帯状疱疹ワクチンの定期接種を進めていくという答弁が続いております。市民の高齢者の予防の観点からも、帯広市独自の政策として、定期接種の対象から外れている方も、希望をする方であれば、任意接種とはいえ、一定の補助を行うなど、接種を希望する方への支援を行うことも必要ではないかと考えます。これなぜかというと、大体年齢からいって、大体同じ数だと思いますよ、5年たっても10年たっても。ですから、そのように帯広市は優しいまちだなと、また住んでいきたいなという意味では、任意接種を希望する方への予算を財政調整基金があるということも鑑み、ぜひとも支援を行っていただければいいんでないかと考えるわけであります。対象者の接種と今言われたことをぜひとも未執行になるということなんで、残になる場合は、それでぜひともそのように受けたい人の支援のほうに入れてくれないかなということはお願いしておきます。ぜひとも今希望したい、特に私もすぐ打ちたいほうでありますんで、あとまだ二、三年待たなきゃいけないのかな、たしか。その間に帯状疱疹にならないように祈るだけでありますけども、ぜひとも高齢者に優しい帯広のまちづくりというのをやってほしいということをお願いして、この件については終わります。
次に、ゼロカーボン政策ですね、なかなか結果としてはこれまで答弁してきたものは何ひとつ予算計上されないような気が今の答弁で受けるんですけども、故障したものをそのままにしておくようにも見えるんですけども、これでいいのかなという感じがします。この件については、代表質問で大竹口議員が質問し、市長からも再稼働に向けての考え方について答弁がありましたけども、改めてゼロカーボンを担う都市環境部としてどのような考えを持つのか。これなぜ言ったのかというと、例えばゼロカーボンの成果として、動いてないものも成果として出したもんですから、私がそれを疑問に思ってこの質問をしたわけであります。今都市環境部としてどのような考え方を持っているのか、お伺いをいたします。
大塚徹委員#8174 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 帯広市は、国の考えに沿って、帯状疱疹ワクチンの定期接種を進めていくという答弁が続いております。市民の高齢者の予防の観点からも、帯広市独自の政策として、定期接種の対象から外れている方も、希望をする方であれば、任意接種とはいえ、一定の補助を行うなど、接種を希望する方への支援を行うことも必要ではないかと考えます。これなぜかというと、大体年齢からいって、大体同じ数だと思いますよ、5年たっても10年たっても。ですから、そのように帯広市は優しいまちだなと、また住んでいきたいなという意味では、任意接種を希望する方への予算を財政調整基金があるということも鑑み、ぜひとも支援を行っていただければいいんでないかと考えるわけであります。対象者の接種と今言われたことをぜひとも未執行になるということなんで、残になる場合は、それでぜひともそのように受けたい人の支援のほうに入れてくれないかなということはお願いしておきます。ぜひとも今希望したい、特に私もすぐ打ちたいほうでありますんで、あとまだ二、三年待たなきゃいけないのかな、たしか。その間に帯状疱疹にならないように祈るだけでありますけども、ぜひとも高齢者に優しい帯広のまちづくりというのをやってほしいということをお願いして、この件については終わります。
次に、ゼロカーボン政策ですね、なかなか結果としてはこれまで答弁してきたものは何ひとつ予算計上されないような気が今の答弁で受けるんですけども、故障したものをそのままにしておくようにも見えるんですけども、これでいいのかなという感じがします。この件については、代表質問で大竹口議員が質問し、市長からも再稼働に向けての考え方について答弁がありましたけども、改めてゼロカーボンを担う都市環境部としてどのような考えを持つのか。これなぜ言ったのかというと、例えばゼロカーボンの成果として、動いてないものも成果として出したもんですから、私がそれを疑問に思ってこの質問をしたわけであります。今都市環境部としてどのような考え方を持っているのか、お伺いをいたします。
大塚徹委員#8175 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 帯広市は、国の考えに沿って、帯状疱疹ワクチンの定期接種を進めていくという答弁が続いております。市民の高齢者の予防の観点からも、帯広市独自の政策として、定期接種の対象から外れている方も、希望をする方であれば、任意接種とはいえ、一定の補助を行うなど、接種を希望する方への支援を行うことも必要ではないかと考えます。これなぜかというと、大体年齢からいって、大体同じ数だと思いますよ、5年たっても10年たっても。ですから、そのように帯広市は優しいまちだなと、また住んでいきたいなという意味では、任意接種を希望する方への予算を財政調整基金があるということも鑑み、ぜひとも支援を行っていただければいいんでないかと考えるわけであります。対象者の接種と今言われたことをぜひとも未執行になるということなんで、残になる場合は、それでぜひともそのように受けたい人の支援のほうに入れてくれないかなということはお願いしておきます。ぜひとも今希望したい、特に私もすぐ打ちたいほうでありますんで、あとまだ二、三年待たなきゃいけないのかな、たしか。その間に帯状疱疹にならないように祈るだけでありますけども、ぜひとも高齢者に優しい帯広のまちづくりというのをやってほしいということをお願いして、この件については終わります。
次に、ゼロカーボン政策ですね、なかなか結果としてはこれまで答弁してきたものは何ひとつ予算計上されないような気が今の答弁で受けるんですけども、故障したものをそのままにしておくようにも見えるんですけども、これでいいのかなという感じがします。この件については、代表質問で大竹口議員が質問し、市長からも再稼働に向けての考え方について答弁がありましたけども、改めてゼロカーボンを担う都市環境部としてどのような考えを持つのか。これなぜ言ったのかというと、例えばゼロカーボンの成果として、動いてないものも成果として出したもんですから、私がそれを疑問に思ってこの質問をしたわけであります。今都市環境部としてどのような考え方を持っているのか、お伺いをいたします。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#8176 / 9123
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 設備の老朽化によります故障や電気料金の高騰などによりまして、稼働してない施設の再稼働に当たりましては、二酸化炭素排出量の削減やその普及啓発などの設置目的のほか、修繕に係る経費や今後見込まれる光熱費等の削減効果などを考える必要があると考えてございます。
こうした考えの下、例えば図書館の例で御説明いたしますと、図書館では故障している部品の製造会社が撤退いたしまして、交換する部品がないということで、新たに更新に要することとして見積もった費用が、導入時のコストに対して約2倍以上かかること、あと仮に代わりとなる部品が見つかり、修繕が可能となった場合も、残りの稼働年数も踏まえて、修繕経費が効果に見合うものであるかの見極めが必要であると考えてございます。
一方で、農業技術センターの修繕につきましては、パワコンを交換することによりまして、今後も長期にわたり二酸化炭素排出量の削減や電気料の低減に効果を発揮すると考えまして修繕することとしたものでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#8177 / 9123
○楢山直義副議長 篠原部長。
工藤進議員#8178 / 9123
◆4番(工藤進議員) 最後は意見となりますが、近年、インバウンドが大勢来られ、本州や道内の空港や駅など大勢の外国人観光客をよく見かけます。その方たちを帯広・十勝に取り込むことも重要な経済対策であると同時に、やはり帯広・十勝の大きな売りは自然の美しさと食ではないかと考えております。その意味では、全国的にも問題になっているオーバーツーリズムに対しては、しっかりマナーやルールの理解をしてもらうなど、対策を講じていくことも大事であると感じています。
観光は重要な経済成長分野でありますので、持続可能な観光であるためには、官民一体となり観光施策の取組みを推進していくことを求めまして、全ての質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
工藤進議員#8179 / 9123
◆4番(工藤進議員) 最後は意見となりますが、近年、インバウンドが大勢来られ、本州や道内の空港や駅など大勢の外国人観光客をよく見かけます。その方たちを帯広・十勝に取り込むことも重要な経済対策であると同時に、やはり帯広・十勝の大きな売りは自然の美しさと食ではないかと考えております。その意味では、全国的にも問題になっているオーバーツーリズムに対しては、しっかりマナーやルールの理解をしてもらうなど、対策を講じていくことも大事であると感じています。
観光は重要な経済成長分野でありますので、持続可能な観光であるためには、官民一体となり観光施策の取組みを推進していくことを求めまして、全ての質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
工藤進議員#8180 / 9123
◆4番(工藤進議員) 最後は意見となりますが、近年、インバウンドが大勢来られ、本州や道内の空港や駅など大勢の外国人観光客をよく見かけます。その方たちを帯広・十勝に取り込むことも重要な経済対策であると同時に、やはり帯広・十勝の大きな売りは自然の美しさと食ではないかと考えております。その意味では、全国的にも問題になっているオーバーツーリズムに対しては、しっかりマナーやルールの理解をしてもらうなど、対策を講じていくことも大事であると感じています。
観光は重要な経済成長分野でありますので、持続可能な観光であるためには、官民一体となり観光施策の取組みを推進していくことを求めまして、全ての質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
大平亮介委員#8181 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 今、8050問題も出ていたと思うんですけれども、実際に地域の中で寄せられる相談の中で多くなってきているなということが感じられるんです。
例えば、親御さんが80代で、息子さんというか、お子さん世代がひきこもりというか、なかなか働けない状況にあって、親御さんも何とか働いて年金と給料で補っていたものが、もう働けなくなって年金収入だけになって、もう生活がままならないというような事例というのも、実際に地域でも起きているんです。
この間の相談もあったんですけれども、そのときは複合的な状況が重なっておりましたので、それこそ先ほどおっしゃったような地域包括支援センターにつないでいきました。やはり、御本人同士も、何から着手していいか分からない、本当に糸が絡んだような状況というか、一つひとつ解きほぐしていくためにも、専門のそういった保健師の方ですとかの力を借りないと、もうどうしようもないという状況になっていると思うんです。
実際に、その方のお話を伺うと、もう展望が見えないから、希死念慮というか、亡くなりたいという気持ちを強くしていたというような事例もあります。それが、どんどん進行すると、本当に命の問題にもつながっていくと、日々の相談の中でもすごく感じるところなんです。
ですから、今回、令和6年度からそういった保健師の方も地域に出て、顔が見えやすい環境をつくって、支援につなげているということで、実際に12件の相談につながっているというので、ぜひ、そういうことをやっているということを、どんどん表に出していただきたいんです。そういうことをやっているということを、まず現役世代の方も知らなかったりだとかしますので、そのプロモーションというか、こういった制度の周知の方法も考えていただきたいなと思っています。
じゃあ、どうするのかといったときに、参考になる自治体のお話をしようかなと思うんですけれども、経済的困窮や健康問題といった危険因子の対応というのが中心でありますけれども、しかし近年の研究では、危険因子を限りなくゼロにするということは難しいということが指摘もされています。
同時に、この自殺のリスクを抑えるような予防因子に注目するということも出てきています。例えば、徳島県の海陽町というところがあるんですけれども、ここは最も自殺率の低いまちとして知られています。
いろいろな研究がそこでなされているんですけれども、自殺予防因子というのが明らかになっていまして、例えば、援助希求行動の促進ということで、悩みを早めに打ち明けられるような風土がある地域だと、因子としては出てきています。あと、多様性の重視ということで、よそ者ですとか、いわゆる社会的に立場の弱い方も排除しない文化というのが風土としてあると。こういった風土があって、自殺率が低いと、こう言われている自治体もあるんです。
帯広市として、どういうことができるかといったときに、やはり援助希求行動を取りやすい環境をつくっていくということが重要になると思うんですけれども、市のこういった取組みの中で、援助希求行動を取りやすくするために、市の広報や学校教育、地域の活動で、この視点をどのように取り入れて、このSOSといいますか、助けてと言えるような帯広市をつくっていくのか、どう考えていらっしゃるのか、お考えをお伺いします。
横山明美議長#8182 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8183 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#8184 / 9123
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 設備の老朽化によります故障や電気料金の高騰などによりまして、稼働してない施設の再稼働に当たりましては、二酸化炭素排出量の削減やその普及啓発などの設置目的のほか、修繕に係る経費や今後見込まれる光熱費等の削減効果などを考える必要があると考えてございます。
こうした考えの下、例えば図書館の例で御説明いたしますと、図書館では故障している部品の製造会社が撤退いたしまして、交換する部品がないということで、新たに更新に要することとして見積もった費用が、導入時のコストに対して約2倍以上かかること、あと仮に代わりとなる部品が見つかり、修繕が可能となった場合も、残りの稼働年数も踏まえて、修繕経費が効果に見合うものであるかの見極めが必要であると考えてございます。
一方で、農業技術センターの修繕につきましては、パワコンを交換することによりまして、今後も長期にわたり二酸化炭素排出量の削減や電気料の低減に効果を発揮すると考えまして修繕することとしたものでございます。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#8185 / 9123
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 設備の老朽化によります故障や電気料金の高騰などによりまして、稼働してない施設の再稼働に当たりましては、二酸化炭素排出量の削減やその普及啓発などの設置目的のほか、修繕に係る経費や今後見込まれる光熱費等の削減効果などを考える必要があると考えてございます。
こうした考えの下、例えば図書館の例で御説明いたしますと、図書館では故障している部品の製造会社が撤退いたしまして、交換する部品がないということで、新たに更新に要することとして見積もった費用が、導入時のコストに対して約2倍以上かかること、あと仮に代わりとなる部品が見つかり、修繕が可能となった場合も、残りの稼働年数も踏まえて、修繕経費が効果に見合うものであるかの見極めが必要であると考えてございます。
一方で、農業技術センターの修繕につきましては、パワコンを交換することによりまして、今後も長期にわたり二酸化炭素排出量の削減や電気料の低減に効果を発揮すると考えまして修繕することとしたものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8186 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
大平亮介委員#8187 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 今、8050問題も出ていたと思うんですけれども、実際に地域の中で寄せられる相談の中で多くなってきているなということが感じられるんです。
例えば、親御さんが80代で、息子さんというか、お子さん世代がひきこもりというか、なかなか働けない状況にあって、親御さんも何とか働いて年金と給料で補っていたものが、もう働けなくなって年金収入だけになって、もう生活がままならないというような事例というのも、実際に地域でも起きているんです。
この間の相談もあったんですけれども、そのときは複合的な状況が重なっておりましたので、それこそ先ほどおっしゃったような地域包括支援センターにつないでいきました。やはり、御本人同士も、何から着手していいか分からない、本当に糸が絡んだような状況というか、一つひとつ解きほぐしていくためにも、専門のそういった保健師の方ですとかの力を借りないと、もうどうしようもないという状況になっていると思うんです。
実際に、その方のお話を伺うと、もう展望が見えないから、希死念慮というか、亡くなりたいという気持ちを強くしていたというような事例もあります。それが、どんどん進行すると、本当に命の問題にもつながっていくと、日々の相談の中でもすごく感じるところなんです。
ですから、今回、令和6年度からそういった保健師の方も地域に出て、顔が見えやすい環境をつくって、支援につなげているということで、実際に12件の相談につながっているというので、ぜひ、そういうことをやっているということを、どんどん表に出していただきたいんです。そういうことをやっているということを、まず現役世代の方も知らなかったりだとかしますので、そのプロモーションというか、こういった制度の周知の方法も考えていただきたいなと思っています。
じゃあ、どうするのかといったときに、参考になる自治体のお話をしようかなと思うんですけれども、経済的困窮や健康問題といった危険因子の対応というのが中心でありますけれども、しかし近年の研究では、危険因子を限りなくゼロにするということは難しいということが指摘もされています。
同時に、この自殺のリスクを抑えるような予防因子に注目するということも出てきています。例えば、徳島県の海陽町というところがあるんですけれども、ここは最も自殺率の低いまちとして知られています。
いろいろな研究がそこでなされているんですけれども、自殺予防因子というのが明らかになっていまして、例えば、援助希求行動の促進ということで、悩みを早めに打ち明けられるような風土がある地域だと、因子としては出てきています。あと、多様性の重視ということで、よそ者ですとか、いわゆる社会的に立場の弱い方も排除しない文化というのが風土としてあると。こういった風土があって、自殺率が低いと、こう言われている自治体もあるんです。
帯広市として、どういうことができるかといったときに、やはり援助希求行動を取りやすい環境をつくっていくということが重要になると思うんですけれども、市のこういった取組みの中で、援助希求行動を取りやすくするために、市の広報や学校教育、地域の活動で、この視点をどのように取り入れて、このSOSといいますか、助けてと言えるような帯広市をつくっていくのか、どう考えていらっしゃるのか、お考えをお伺いします。
大平亮介委員#8188 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 今、8050問題も出ていたと思うんですけれども、実際に地域の中で寄せられる相談の中で多くなってきているなということが感じられるんです。
例えば、親御さんが80代で、息子さんというか、お子さん世代がひきこもりというか、なかなか働けない状況にあって、親御さんも何とか働いて年金と給料で補っていたものが、もう働けなくなって年金収入だけになって、もう生活がままならないというような事例というのも、実際に地域でも起きているんです。
この間の相談もあったんですけれども、そのときは複合的な状況が重なっておりましたので、それこそ先ほどおっしゃったような地域包括支援センターにつないでいきました。やはり、御本人同士も、何から着手していいか分からない、本当に糸が絡んだような状況というか、一つひとつ解きほぐしていくためにも、専門のそういった保健師の方ですとかの力を借りないと、もうどうしようもないという状況になっていると思うんです。
実際に、その方のお話を伺うと、もう展望が見えないから、希死念慮というか、亡くなりたいという気持ちを強くしていたというような事例もあります。それが、どんどん進行すると、本当に命の問題にもつながっていくと、日々の相談の中でもすごく感じるところなんです。
ですから、今回、令和6年度からそういった保健師の方も地域に出て、顔が見えやすい環境をつくって、支援につなげているということで、実際に12件の相談につながっているというので、ぜひ、そういうことをやっているということを、どんどん表に出していただきたいんです。そういうことをやっているということを、まず現役世代の方も知らなかったりだとかしますので、そのプロモーションというか、こういった制度の周知の方法も考えていただきたいなと思っています。
じゃあ、どうするのかといったときに、参考になる自治体のお話をしようかなと思うんですけれども、経済的困窮や健康問題といった危険因子の対応というのが中心でありますけれども、しかし近年の研究では、危険因子を限りなくゼロにするということは難しいということが指摘もされています。
同時に、この自殺のリスクを抑えるような予防因子に注目するということも出てきています。例えば、徳島県の海陽町というところがあるんですけれども、ここは最も自殺率の低いまちとして知られています。
いろいろな研究がそこでなされているんですけれども、自殺予防因子というのが明らかになっていまして、例えば、援助希求行動の促進ということで、悩みを早めに打ち明けられるような風土がある地域だと、因子としては出てきています。あと、多様性の重視ということで、よそ者ですとか、いわゆる社会的に立場の弱い方も排除しない文化というのが風土としてあると。こういった風土があって、自殺率が低いと、こう言われている自治体もあるんです。
帯広市として、どういうことができるかといったときに、やはり援助希求行動を取りやすい環境をつくっていくということが重要になると思うんですけれども、市のこういった取組みの中で、援助希求行動を取りやすくするために、市の広報や学校教育、地域の活動で、この視点をどのように取り入れて、このSOSといいますか、助けてと言えるような帯広市をつくっていくのか、どう考えていらっしゃるのか、お考えをお伺いします。
楢山直義副議長#8189 / 9123
○楢山直義副議長 篠原部長。
楢山直義副議長#8190 / 9123
○楢山直義副議長 篠原部長。
有城正憲議員#8191 / 9123
◆22番(有城正憲議員) 温暖化で収量減や品質低下、栽培適地の変化なども予想されるとのことでした。一方、農業者が直面する温暖化問題を乗り越えるためには、自分で情報を収集しろとの答弁にも若干聞こえてまいりました。農家の情報収集には限りがあるので、そのためには、市も今まで以上に情報を収集し、提供しなければ、難しいと思います。どうかそのために職員を、川西の農業技術センターの場所で事務所を設けましたので、ぜひ活躍を願っております。そして、さらなる健闘をされますようお願いを申し上げたいと思います。
次に、スマート農業の展望についてです。
今までの市の答弁では、大規模化していく農業の経営面積や労働力の不足には、先端技術を活用したスマート農業の導入が欠かせないとの答弁でした。スマート農業の導入が必要だという最大の根拠の一つとして、経営面積の拡大を理由にしてきました。文章的にはそのとおりだと思います。
しかし、6月の議会で指摘しましたが、市の公表している農林統計では、農林業センサスの統計の農家数をそのまま何年も使って、農家数は変動がなく減っていませんし、算出される1戸当たりの経営耕地面積の数値も何年も変わらず、まして最後には減るという数値を公表しています。この面積値はいまだにそのままで、現在も修正されていません。農家数は変わらず、耕地面積は減っている統計数値に対し、どうして経営面積が増えていると言えるのでしょうか。
しつこいと言われると思いますが、統計とはそんなものではないのではないでしょうか。公式な市の統計として公表されていますが、これでは経営耕地面積が拡大しているとの根拠にはならないと思います。
私は、6月議会でこの不整合について検証するようにお願いしましたが、その検証内容についてどのようになったのかお尋ねをいたします。
また、昨年導入したスマート農業機械の効果や採算性などについて、現在の検証の状況の2点をお伺いいたします。
大塚徹委員#8192 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 学校で環境学習に使ってる太陽光発電の表示パネルですけども、太陽光発電の必要性や効果に関わる周知啓発の面からも、子供たちにも動いてないものを見せるというのは問題があると思うんですけども、こうした再エネ機器の効果の見える化について、都市環境部の総括的考え方をお伺いいたします。
大塚徹委員#8193 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 学校で環境学習に使ってる太陽光発電の表示パネルですけども、太陽光発電の必要性や効果に関わる周知啓発の面からも、子供たちにも動いてないものを見せるというのは問題があると思うんですけども、こうした再エネ機器の効果の見える化について、都市環境部の総括的考え方をお伺いいたします。
篠原祥一都市環境部長#8194 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 リモート相談の件数は、令和5年度は1件、令和6年度は3件、令和7年度はこれまで2件の利用があったところでございます。
住まいのワンストップ相談は、現在第2日曜日と第4火曜日の月に2回開催をしておりまして、リモート相談も可能としておりますことから、ほとんどの相談に対応ができているものと考えております。
利用拡大に向けた周知といたしまして、公共施設や関係団体等へのチラシの配布も行っているところでございますが、相談者のアンケート結果なども参考としながら、効果的な周知方法についても今後検討していきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8195 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 リモート相談の件数は、令和5年度は1件、令和6年度は3件、令和7年度はこれまで2件の利用があったところでございます。
住まいのワンストップ相談は、現在第2日曜日と第4火曜日の月に2回開催をしておりまして、リモート相談も可能としておりますことから、ほとんどの相談に対応ができているものと考えております。
利用拡大に向けた周知といたしまして、公共施設や関係団体等へのチラシの配布も行っているところでございますが、相談者のアンケート結果なども参考としながら、効果的な周知方法についても今後検討していきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8196 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 リモート相談の件数は、令和5年度は1件、令和6年度は3件、令和7年度はこれまで2件の利用があったところでございます。
住まいのワンストップ相談は、現在第2日曜日と第4火曜日の月に2回開催をしておりまして、リモート相談も可能としておりますことから、ほとんどの相談に対応ができているものと考えております。
利用拡大に向けた周知といたしまして、公共施設や関係団体等へのチラシの配布も行っているところでございますが、相談者のアンケート結果なども参考としながら、効果的な周知方法についても今後検討していきたいと考えております。
以上でございます。
大塚徹委員#8197 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 学校で環境学習に使ってる太陽光発電の表示パネルですけども、太陽光発電の必要性や効果に関わる周知啓発の面からも、子供たちにも動いてないものを見せるというのは問題があると思うんですけども、こうした再エネ機器の効果の見える化について、都市環境部の総括的考え方をお伺いいたします。
横山明美議長#8198 / 9123
○横山明美議長 以上で工藤進議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時55分休憩
────────
午後3時15分再開
横山明美議長#8199 / 9123
○横山明美議長 以上で工藤進議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時55分休憩
────────
午後3時15分再開
横山明美議長#8200 / 9123
○横山明美議長 以上で工藤進議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時55分休憩
────────
午後3時15分再開
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8201 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 自殺予防におきましては、一人で悩みを抱え込まないということが重要でありまして、誰かに聞いてもらう、専門の部署に相談するなど、助けを求める行動が取れるよう、早期の問題認識と援助希求的態度の促進に焦点を当てた「あなたのSOS解決ハンドブック」といった本を、市のほうでは、イベント時などに設置したりですとか、市内の中学1年生全生徒にも配付をしているところであります。
また、危機に陥ったときに誰かに援助を求めることということを浸透させていくには、社会全体の共通認識として普及啓発を進めることが重要だと捉えておりますので、学校におけるSOSの出し方教室を実施するほか、メンタルヘルスの講座の参加など、各種講座などを通じて広く啓発を行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8202 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 自殺予防におきましては、一人で悩みを抱え込まないということが重要でありまして、誰かに聞いてもらう、専門の部署に相談するなど、助けを求める行動が取れるよう、早期の問題認識と援助希求的態度の促進に焦点を当てた「あなたのSOS解決ハンドブック」といった本を、市のほうでは、イベント時などに設置したりですとか、市内の中学1年生全生徒にも配付をしているところであります。
また、危機に陥ったときに誰かに援助を求めることということを浸透させていくには、社会全体の共通認識として普及啓発を進めることが重要だと捉えておりますので、学校におけるSOSの出し方教室を実施するほか、メンタルヘルスの講座の参加など、各種講座などを通じて広く啓発を行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8203 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 自殺予防におきましては、一人で悩みを抱え込まないということが重要でありまして、誰かに聞いてもらう、専門の部署に相談するなど、助けを求める行動が取れるよう、早期の問題認識と援助希求的態度の促進に焦点を当てた「あなたのSOS解決ハンドブック」といった本を、市のほうでは、イベント時などに設置したりですとか、市内の中学1年生全生徒にも配付をしているところであります。
また、危機に陥ったときに誰かに援助を求めることということを浸透させていくには、社会全体の共通認識として普及啓発を進めることが重要だと捉えておりますので、学校におけるSOSの出し方教室を実施するほか、メンタルヘルスの講座の参加など、各種講座などを通じて広く啓発を行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
有城正憲議員#8204 / 9123
◆22番(有城正憲議員) 温暖化で収量減や品質低下、栽培適地の変化なども予想されるとのことでした。一方、農業者が直面する温暖化問題を乗り越えるためには、自分で情報を収集しろとの答弁にも若干聞こえてまいりました。農家の情報収集には限りがあるので、そのためには、市も今まで以上に情報を収集し、提供しなければ、難しいと思います。どうかそのために職員を、川西の農業技術センターの場所で事務所を設けましたので、ぜひ活躍を願っております。そして、さらなる健闘をされますようお願いを申し上げたいと思います。
次に、スマート農業の展望についてです。
今までの市の答弁では、大規模化していく農業の経営面積や労働力の不足には、先端技術を活用したスマート農業の導入が欠かせないとの答弁でした。スマート農業の導入が必要だという最大の根拠の一つとして、経営面積の拡大を理由にしてきました。文章的にはそのとおりだと思います。
しかし、6月の議会で指摘しましたが、市の公表している農林統計では、農林業センサスの統計の農家数をそのまま何年も使って、農家数は変動がなく減っていませんし、算出される1戸当たりの経営耕地面積の数値も何年も変わらず、まして最後には減るという数値を公表しています。この面積値はいまだにそのままで、現在も修正されていません。農家数は変わらず、耕地面積は減っている統計数値に対し、どうして経営面積が増えていると言えるのでしょうか。
しつこいと言われると思いますが、統計とはそんなものではないのではないでしょうか。公式な市の統計として公表されていますが、これでは経営耕地面積が拡大しているとの根拠にはならないと思います。
私は、6月議会でこの不整合について検証するようにお願いしましたが、その検証内容についてどのようになったのかお尋ねをいたします。
また、昨年導入したスマート農業機械の効果や採算性などについて、現在の検証の状況の2点をお伺いいたします。
有城正憲議員#8205 / 9123
◆22番(有城正憲議員) 温暖化で収量減や品質低下、栽培適地の変化なども予想されるとのことでした。一方、農業者が直面する温暖化問題を乗り越えるためには、自分で情報を収集しろとの答弁にも若干聞こえてまいりました。農家の情報収集には限りがあるので、そのためには、市も今まで以上に情報を収集し、提供しなければ、難しいと思います。どうかそのために職員を、川西の農業技術センターの場所で事務所を設けましたので、ぜひ活躍を願っております。そして、さらなる健闘をされますようお願いを申し上げたいと思います。
次に、スマート農業の展望についてです。
今までの市の答弁では、大規模化していく農業の経営面積や労働力の不足には、先端技術を活用したスマート農業の導入が欠かせないとの答弁でした。スマート農業の導入が必要だという最大の根拠の一つとして、経営面積の拡大を理由にしてきました。文章的にはそのとおりだと思います。
しかし、6月の議会で指摘しましたが、市の公表している農林統計では、農林業センサスの統計の農家数をそのまま何年も使って、農家数は変動がなく減っていませんし、算出される1戸当たりの経営耕地面積の数値も何年も変わらず、まして最後には減るという数値を公表しています。この面積値はいまだにそのままで、現在も修正されていません。農家数は変わらず、耕地面積は減っている統計数値に対し、どうして経営面積が増えていると言えるのでしょうか。
しつこいと言われると思いますが、統計とはそんなものではないのではないでしょうか。公式な市の統計として公表されていますが、これでは経営耕地面積が拡大しているとの根拠にはならないと思います。
私は、6月議会でこの不整合について検証するようにお願いしましたが、その検証内容についてどのようになったのかお尋ねをいたします。
また、昨年導入したスマート農業機械の効果や採算性などについて、現在の検証の状況の2点をお伺いいたします。
楢山直義副議長#8206 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
大平亮介委員#8207 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 現状として、一例ではありますけれども、先ほどお話しいただいたような8050問題だとか、非常に複合的な問題が発生していて、1人では読み解けない、困っていても実際にSOSを出せない方もいらっしゃる。もちろん、学校教育でそういったことにも取り組むのが重要でありますけれども、地域全体で、この援助希求行動を取れるような市民の方をいかに増やしていくのか、知っていただくのかということが、今後、帯広市の課題になろうかなと思いますので、先ほど御紹介した自治体の例なども研究していただきながら、帯広市で取り入れられるものがあれば、ぜひ取り組んでいただきたいということをお願いを申し上げておきたいと思います。
次に、がん検診についてでありますけれども、やはり胃がんの部分が、ほかのがん検診の率から比べると低いというような状況でありました。
胃がん検診では、検査方法の負担が受診をためらわせる要因になっているということで、この間、議論になってきてもおりますけれども、市は胃がん検診の受診率が低い要因をどのように整理して、課題として把握されているのか、お考えをお伺いします。
横山明美議長#8208 / 9123
○横山明美議長 再開いたします。
次に、今識史議員から発言の通告があります。
7番今識史議員、登壇願います。
〔7番今識史議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#8209 / 9123
○横山明美議長 再開いたします。
次に、今識史議員から発言の通告があります。
7番今識史議員、登壇願います。
〔7番今識史議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#8210 / 9123
○横山明美議長 小林部長。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#8211 / 9123
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 再エネ、省エネ機器等の効果を見える化することによりまして、二酸化炭素排出量の削減に加えまして、光熱費の削減などの効果についても知ることができ、市民の環境意識の向上や温室効果ガス削減に資する行動の実践にもつながっていくものと考えてございます。各施設におけます太陽光発電の表示につきましては、その施設の性格や利用者の属性、設置に要する経費などを考慮の上、表示の必要性やどのような表示が望ましいかを考えるべきものと捉えてございます。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#8212 / 9123
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 再エネ、省エネ機器等の効果を見える化することによりまして、二酸化炭素排出量の削減に加えまして、光熱費の削減などの効果についても知ることができ、市民の環境意識の向上や温室効果ガス削減に資する行動の実践にもつながっていくものと考えてございます。各施設におけます太陽光発電の表示につきましては、その施設の性格や利用者の属性、設置に要する経費などを考慮の上、表示の必要性やどのような表示が望ましいかを考えるべきものと捉えてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#8213 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#8214 / 9123
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#8215 / 9123
○横山明美議長 小林部長。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#8216 / 9123
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 再エネ、省エネ機器等の効果を見える化することによりまして、二酸化炭素排出量の削減に加えまして、光熱費の削減などの効果についても知ることができ、市民の環境意識の向上や温室効果ガス削減に資する行動の実践にもつながっていくものと考えてございます。各施設におけます太陽光発電の表示につきましては、その施設の性格や利用者の属性、設置に要する経費などを考慮の上、表示の必要性やどのような表示が望ましいかを考えるべきものと捉えてございます。
以上でございます。
大平亮介委員#8217 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 現状として、一例ではありますけれども、先ほどお話しいただいたような8050問題だとか、非常に複合的な問題が発生していて、1人では読み解けない、困っていても実際にSOSを出せない方もいらっしゃる。もちろん、学校教育でそういったことにも取り組むのが重要でありますけれども、地域全体で、この援助希求行動を取れるような市民の方をいかに増やしていくのか、知っていただくのかということが、今後、帯広市の課題になろうかなと思いますので、先ほど御紹介した自治体の例なども研究していただきながら、帯広市で取り入れられるものがあれば、ぜひ取り組んでいただきたいということをお願いを申し上げておきたいと思います。
次に、がん検診についてでありますけれども、やはり胃がんの部分が、ほかのがん検診の率から比べると低いというような状況でありました。
胃がん検診では、検査方法の負担が受診をためらわせる要因になっているということで、この間、議論になってきてもおりますけれども、市は胃がん検診の受診率が低い要因をどのように整理して、課題として把握されているのか、お考えをお伺いします。
楢山直義副議長#8218 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
大平亮介委員#8219 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 現状として、一例ではありますけれども、先ほどお話しいただいたような8050問題だとか、非常に複合的な問題が発生していて、1人では読み解けない、困っていても実際にSOSを出せない方もいらっしゃる。もちろん、学校教育でそういったことにも取り組むのが重要でありますけれども、地域全体で、この援助希求行動を取れるような市民の方をいかに増やしていくのか、知っていただくのかということが、今後、帯広市の課題になろうかなと思いますので、先ほど御紹介した自治体の例なども研究していただきながら、帯広市で取り入れられるものがあれば、ぜひ取り組んでいただきたいということをお願いを申し上げておきたいと思います。
次に、がん検診についてでありますけれども、やはり胃がんの部分が、ほかのがん検診の率から比べると低いというような状況でありました。
胃がん検診では、検査方法の負担が受診をためらわせる要因になっているということで、この間、議論になってきてもおりますけれども、市は胃がん検診の受診率が低い要因をどのように整理して、課題として把握されているのか、お考えをお伺いします。
横山明美議長#8220 / 9123
○横山明美議長 再開いたします。
次に、今識史議員から発言の通告があります。
7番今識史議員、登壇願います。
〔7番今識史議員・登壇・拍手〕
小林伸行農政部長#8221 / 9123
◎小林伸行農政部長 今議員から御指摘のあった令和5年度の農家1戸当たり経営耕地面積が前年に比較して減少した要因についてですが、こちらは5年ごとに実施されております農林業センサスによる令和2年度の農家戸数をその後も暫定的に用いたことにより発生しております。ですので、今後は、御指摘がありましたとおり、暫定的な数値の使用は行わないように改めたいと考えております。
また一方で、補完的に農協の組合員戸数について活用しながら、実態の把握に努めてまいりたいと考えております。
次に、スマート農業機械の効果に関してですが、ロボットトラクターにつきましては、無人での整地作業中に次の作業の準備をするなど効率化が図られているところでありますが、一方で、収穫機等の大型作業機との連携に改善を要するなど、課題もあると伺っております。
また、ドローンにつきましては、当初から予定されておりました小麦の防除作業のみならず、多くの品目の防除作業のほか、肥料の散布などにも活用されており、降雨後の圃場のぬかるみ等を気にせず、計画的な作業が可能となる一方で、強風時には使用ができないということもあると伺っております。
スマート農業機械を導入した際の採算性につきましては、引き続き検証を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
今識史議員#8222 / 9123
◆7番(今識史議員) 質問通告に従いまして、私からは3問お伺いいたします。
まず初めに、公約に対する姿勢と考え方について。
今年2月の定例記者会見で米沢市長は、任期中、全ての公約が達成できると考えておりと述べていますが、具体的に何をもってして全てが達成できるとの考えに至っているのか、具体的な根拠についてお伺いします。
次に、災害と災害級に対する市の認識と今後の考え方についてお伺いします。
2月3日から4日にかけて降った記録的な大雪は記憶に新しく、今もなお話題となるところです。当時の市の対応としては、直ちに人的被害や大きな物的災害につながるような状況ではないと判断し、災害対策本部ではなく、雪害対策本部の設置に至ったこと、またその際に、災害救助法を含む災害に関する法律の活用について検討は行わなかったことなどが、これまでの答弁で明らかになっております。
これらの対応には、議員はもとより、多くの市民から疑問の声が上がっております。結果として、市民感覚では災害、市の対応は災害未満という認識の違いが浮き彫りとなりました。行政上の災害認定と市民が体感した災害級の事態との間に乖離があったと受け止めていますが、市の認識をお伺いします。
最後に、地方自治法における市長と議会の関係性への考え方についてお伺いします。
市長と議会はどのような関係にあると考えているのか、市の認識をお伺いします。
以上3問となります。よろしくお願いします。
今識史議員#8223 / 9123
◆7番(今識史議員) 質問通告に従いまして、私からは3問お伺いいたします。
まず初めに、公約に対する姿勢と考え方について。
今年2月の定例記者会見で米沢市長は、任期中、全ての公約が達成できると考えておりと述べていますが、具体的に何をもってして全てが達成できるとの考えに至っているのか、具体的な根拠についてお伺いします。
次に、災害と災害級に対する市の認識と今後の考え方についてお伺いします。
2月3日から4日にかけて降った記録的な大雪は記憶に新しく、今もなお話題となるところです。当時の市の対応としては、直ちに人的被害や大きな物的災害につながるような状況ではないと判断し、災害対策本部ではなく、雪害対策本部の設置に至ったこと、またその際に、災害救助法を含む災害に関する法律の活用について検討は行わなかったことなどが、これまでの答弁で明らかになっております。
これらの対応には、議員はもとより、多くの市民から疑問の声が上がっております。結果として、市民感覚では災害、市の対応は災害未満という認識の違いが浮き彫りとなりました。行政上の災害認定と市民が体感した災害級の事態との間に乖離があったと受け止めていますが、市の認識をお伺いします。
最後に、地方自治法における市長と議会の関係性への考え方についてお伺いします。
市長と議会はどのような関係にあると考えているのか、市の認識をお伺いします。
以上3問となります。よろしくお願いします。
林健太郎健康推進課長補佐#8224 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 胃がん検診につきましては、受診対象者の中でも、特に若い世代の受診率が低い傾向にありまして、検査方法の負担感も要因の一つと考えられますが、職域検診等の受診によりまして、市の検診を受診する必要がない方が一定数存在することなども一因と捉えてございます。
受診率向上に向けた課題といたしましては、がんやがん予防に関する正しい知識や、心配になったら医療機関に行けばよいなど、若いうちからの定期受診の必要性が十分に浸透していないことであると考えているところでございます。
以上でございます。
小林伸行農政部長#8225 / 9123
◎小林伸行農政部長 今議員から御指摘のあった令和5年度の農家1戸当たり経営耕地面積が前年に比較して減少した要因についてですが、こちらは5年ごとに実施されております農林業センサスによる令和2年度の農家戸数をその後も暫定的に用いたことにより発生しております。ですので、今後は、御指摘がありましたとおり、暫定的な数値の使用は行わないように改めたいと考えております。
また一方で、補完的に農協の組合員戸数について活用しながら、実態の把握に努めてまいりたいと考えております。
次に、スマート農業機械の効果に関してですが、ロボットトラクターにつきましては、無人での整地作業中に次の作業の準備をするなど効率化が図られているところでありますが、一方で、収穫機等の大型作業機との連携に改善を要するなど、課題もあると伺っております。
また、ドローンにつきましては、当初から予定されておりました小麦の防除作業のみならず、多くの品目の防除作業のほか、肥料の散布などにも活用されており、降雨後の圃場のぬかるみ等を気にせず、計画的な作業が可能となる一方で、強風時には使用ができないということもあると伺っております。
スマート農業機械を導入した際の採算性につきましては、引き続き検証を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
小林伸行農政部長#8226 / 9123
◎小林伸行農政部長 今議員から御指摘のあった令和5年度の農家1戸当たり経営耕地面積が前年に比較して減少した要因についてですが、こちらは5年ごとに実施されております農林業センサスによる令和2年度の農家戸数をその後も暫定的に用いたことにより発生しております。ですので、今後は、御指摘がありましたとおり、暫定的な数値の使用は行わないように改めたいと考えております。
また一方で、補完的に農協の組合員戸数について活用しながら、実態の把握に努めてまいりたいと考えております。
次に、スマート農業機械の効果に関してですが、ロボットトラクターにつきましては、無人での整地作業中に次の作業の準備をするなど効率化が図られているところでありますが、一方で、収穫機等の大型作業機との連携に改善を要するなど、課題もあると伺っております。
また、ドローンにつきましては、当初から予定されておりました小麦の防除作業のみならず、多くの品目の防除作業のほか、肥料の散布などにも活用されており、降雨後の圃場のぬかるみ等を気にせず、計画的な作業が可能となる一方で、強風時には使用ができないということもあると伺っております。
スマート農業機械を導入した際の採算性につきましては、引き続き検証を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
今識史議員#8227 / 9123
◆7番(今識史議員) 質問通告に従いまして、私からは3問お伺いいたします。
まず初めに、公約に対する姿勢と考え方について。
今年2月の定例記者会見で米沢市長は、任期中、全ての公約が達成できると考えておりと述べていますが、具体的に何をもってして全てが達成できるとの考えに至っているのか、具体的な根拠についてお伺いします。
次に、災害と災害級に対する市の認識と今後の考え方についてお伺いします。
2月3日から4日にかけて降った記録的な大雪は記憶に新しく、今もなお話題となるところです。当時の市の対応としては、直ちに人的被害や大きな物的災害につながるような状況ではないと判断し、災害対策本部ではなく、雪害対策本部の設置に至ったこと、またその際に、災害救助法を含む災害に関する法律の活用について検討は行わなかったことなどが、これまでの答弁で明らかになっております。
これらの対応には、議員はもとより、多くの市民から疑問の声が上がっております。結果として、市民感覚では災害、市の対応は災害未満という認識の違いが浮き彫りとなりました。行政上の災害認定と市民が体感した災害級の事態との間に乖離があったと受け止めていますが、市の認識をお伺いします。
最後に、地方自治法における市長と議会の関係性への考え方についてお伺いします。
市長と議会はどのような関係にあると考えているのか、市の認識をお伺いします。
以上3問となります。よろしくお願いします。
林健太郎健康推進課長補佐#8228 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 胃がん検診につきましては、受診対象者の中でも、特に若い世代の受診率が低い傾向にありまして、検査方法の負担感も要因の一つと考えられますが、職域検診等の受診によりまして、市の検診を受診する必要がない方が一定数存在することなども一因と捉えてございます。
受診率向上に向けた課題といたしましては、がんやがん予防に関する正しい知識や、心配になったら医療機関に行けばよいなど、若いうちからの定期受診の必要性が十分に浸透していないことであると考えているところでございます。
以上でございます。
工藤進議員#8229 / 9123
◆4番(工藤進議員) 住まいのワンストップ相談窓口にしても、いい制度だと思いますけども、知らない市民が本当に多いと思います。リモートでの相談が年間1件から3件ぐらいというのは、ちょっと少ないのかなと思っております。様々な機会を通じて周知に努めていただくことを求めます。
最後に、帯広市の空き家対策を持続可能なものとするために、今後どのような体制強化や財源の確保を図っていくのか、市の方針を伺います。
林健太郎健康推進課長補佐#8230 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 胃がん検診につきましては、受診対象者の中でも、特に若い世代の受診率が低い傾向にありまして、検査方法の負担感も要因の一つと考えられますが、職域検診等の受診によりまして、市の検診を受診する必要がない方が一定数存在することなども一因と捉えてございます。
受診率向上に向けた課題といたしましては、がんやがん予防に関する正しい知識や、心配になったら医療機関に行けばよいなど、若いうちからの定期受診の必要性が十分に浸透していないことであると考えているところでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#8231 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 表示パネルについては、環境学習などで活用されてきたものだと思いますけども、そうであれば、早く直すか壊れているなら壊れているなりの表示の工夫をすることも考えられる。これは、図書館だって動かないのずっと2年も3年も置いているというの、私は言語道断だと思いますよ。だから、それはできないんでお金かかるんだって、5,000万円ぐらいかかるという話だけど、それだったら何も費用対効果を考えたらそれを続けろということじゃなくて、あそこに何か違うパネル貼るとか、そういうものぐらいはしてもいいのか、そのまま、図書館では止めたままにしているということは私は問題だと思ってます。
そういった工夫についても、都市環境部でもしっかり把握して、指導すべきだと思いますけども、その点について伺います。
大塚徹委員#8232 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 表示パネルについては、環境学習などで活用されてきたものだと思いますけども、そうであれば、早く直すか壊れているなら壊れているなりの表示の工夫をすることも考えられる。これは、図書館だって動かないのずっと2年も3年も置いているというの、私は言語道断だと思いますよ。だから、それはできないんでお金かかるんだって、5,000万円ぐらいかかるという話だけど、それだったら何も費用対効果を考えたらそれを続けろということじゃなくて、あそこに何か違うパネル貼るとか、そういうものぐらいはしてもいいのか、そのまま、図書館では止めたままにしているということは私は問題だと思ってます。
そういった工夫についても、都市環境部でもしっかり把握して、指導すべきだと思いますけども、その点について伺います。
大塚徹委員#8233 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 表示パネルについては、環境学習などで活用されてきたものだと思いますけども、そうであれば、早く直すか壊れているなら壊れているなりの表示の工夫をすることも考えられる。これは、図書館だって動かないのずっと2年も3年も置いているというの、私は言語道断だと思いますよ。だから、それはできないんでお金かかるんだって、5,000万円ぐらいかかるという話だけど、それだったら何も費用対効果を考えたらそれを続けろということじゃなくて、あそこに何か違うパネル貼るとか、そういうものぐらいはしてもいいのか、そのまま、図書館では止めたままにしているということは私は問題だと思ってます。
そういった工夫についても、都市環境部でもしっかり把握して、指導すべきだと思いますけども、その点について伺います。
工藤進議員#8234 / 9123
◆4番(工藤進議員) 住まいのワンストップ相談窓口にしても、いい制度だと思いますけども、知らない市民が本当に多いと思います。リモートでの相談が年間1件から3件ぐらいというのは、ちょっと少ないのかなと思っております。様々な機会を通じて周知に努めていただくことを求めます。
最後に、帯広市の空き家対策を持続可能なものとするために、今後どのような体制強化や財源の確保を図っていくのか、市の方針を伺います。
工藤進議員#8235 / 9123
◆4番(工藤進議員) 住まいのワンストップ相談窓口にしても、いい制度だと思いますけども、知らない市民が本当に多いと思います。リモートでの相談が年間1件から3件ぐらいというのは、ちょっと少ないのかなと思っております。様々な機会を通じて周知に努めていただくことを求めます。
最後に、帯広市の空き家対策を持続可能なものとするために、今後どのような体制強化や財源の確保を図っていくのか、市の方針を伺います。
横山明美議長#8236 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#8237 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8238 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8239 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8240 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#8241 / 9123
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
大平亮介委員#8242 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 特に、働き盛りの世帯への取組みが必要だということでありますけれども、その認識に立って、いろいろ市でもこの層に向けて取組みを行ってきたと思うんですけれども、これまでどのような取組み、工夫を行われて受診勧奨をしてきたのか、そしてその実績も踏まえて、どういうことが効果として見られるのか、また課題はどのように捉えられておられるのか、その点についてお伺いいたします。
大平亮介委員#8243 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 特に、働き盛りの世帯への取組みが必要だということでありますけれども、その認識に立って、いろいろ市でもこの層に向けて取組みを行ってきたと思うんですけれども、これまでどのような取組み、工夫を行われて受診勧奨をしてきたのか、そしてその実績も踏まえて、どういうことが効果として見られるのか、また課題はどのように捉えられておられるのか、その点についてお伺いいたします。
大平亮介委員#8244 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 特に、働き盛りの世帯への取組みが必要だということでありますけれども、その認識に立って、いろいろ市でもこの層に向けて取組みを行ってきたと思うんですけれども、これまでどのような取組み、工夫を行われて受診勧奨をしてきたのか、そしてその実績も踏まえて、どういうことが効果として見られるのか、また課題はどのように捉えられておられるのか、その点についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#8245 / 9123
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
楢山直義副議長#8246 / 9123
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
楢山直義副議長#8247 / 9123
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8248 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 これまで環境課のほうでは、太陽光の発電量ですとか売電量についてのみ各施設の状況を把握してきたものでございますけれども、今後はその表示の仕方や稼働の状況などについても把握をして、各課に必要な助言をさせていただければと考えているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8249 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 これまで環境課のほうでは、太陽光の発電量ですとか売電量についてのみ各施設の状況を把握してきたものでございますけれども、今後はその表示の仕方や稼働の状況などについても把握をして、各課に必要な助言をさせていただければと考えているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8250 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 これまで環境課のほうでは、太陽光の発電量ですとか売電量についてのみ各施設の状況を把握してきたものでございますけれども、今後はその表示の仕方や稼働の状況などについても把握をして、各課に必要な助言をさせていただければと考えているところであります。
以上です。
林健太郎健康推進課長補佐#8251 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 インターネット予約、託児つき検診など、受診しやすい環境の整備や、無料クーポンの配布、各種がん検診の受診勧奨リーフレットを作成し、雇用実態調査に併せて企業等に配布するなど、現役世代も意識した取組みを進めてきたところであり、対象者全体として、子宮がん検診や前立腺がん検診などの受診率向上につながったものと捉えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8252 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市では、帯広市空家等対策計画に基づき、空き家の発生抑制、空き家の活用促進、空き家の適切な管理・除却の促進の3つの基本方針の下、空き家対策を推進してきているところでございます。
今後もこの基本方針に基づき、取組みを行っていきますとともに、国の交付金などを活用しながら対策を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
大塚徹委員#8253 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 12月議会でペレットストーブを導入した施設のうち、2施設が今後の稼働見込みがないと答弁されておりました。なぜ稼働させないのかも疑問ですし、もし本当に使わないのであれば、売るなりほかの施設に持って行くなりすべきではないのかと思いますが、これらについての今後の考え方について伺います。
大塚徹委員#8254 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 12月議会でペレットストーブを導入した施設のうち、2施設が今後の稼働見込みがないと答弁されておりました。なぜ稼働させないのかも疑問ですし、もし本当に使わないのであれば、売るなりほかの施設に持って行くなりすべきではないのかと思いますが、これらについての今後の考え方について伺います。
林健太郎健康推進課長補佐#8255 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 インターネット予約、託児つき検診など、受診しやすい環境の整備や、無料クーポンの配布、各種がん検診の受診勧奨リーフレットを作成し、雇用実態調査に併せて企業等に配布するなど、現役世代も意識した取組みを進めてきたところであり、対象者全体として、子宮がん検診や前立腺がん検診などの受診率向上につながったものと捉えております。
以上でございます。
米沢則寿市長#8256 / 9123
◎米沢則寿市長 今議員の御質問中、公約についてお答えいたします。
4期目に当たりましては、第七期総合計画の推進を基軸に置きながら、自然や食が持つ価値への関心の高まりや高速道路網の整備の進展などを背景に、十勝・帯広が注目されているこの機会を捉え、フードバレーとかちを次なるステージに引き上げ、地域の持続的な発展につなげていくことが必要と考えたものであります。
このため、中・長期的な視点でよりよい十勝・帯広の暮らしを思い描き、未来への方向づけを行う公約も掲げており、国や北海道との連携はもとより、民間主体の取組みを後押しするものもあります。
これまでの取組みを通じ、十勝・帯広に関心を持つ大学生との接点づくりによる関係人口の拡大や、官民連携による事業創発支援の拡充などにつなげてまいりました。また、食の備蓄・物流拠点構想の促進のほか、50周年を迎えた帯広の森の今後の利活用や少年院跡地の土地利用の方向づけについても着実に動きをつくることができており、いずれの公約も進捗していると考えております。
引き続き、残された任期も市政執行に全力を尽くしてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#8257 / 9123
◎米沢則寿市長 今議員の御質問中、公約についてお答えいたします。
4期目に当たりましては、第七期総合計画の推進を基軸に置きながら、自然や食が持つ価値への関心の高まりや高速道路網の整備の進展などを背景に、十勝・帯広が注目されているこの機会を捉え、フードバレーとかちを次なるステージに引き上げ、地域の持続的な発展につなげていくことが必要と考えたものであります。
このため、中・長期的な視点でよりよい十勝・帯広の暮らしを思い描き、未来への方向づけを行う公約も掲げており、国や北海道との連携はもとより、民間主体の取組みを後押しするものもあります。
これまでの取組みを通じ、十勝・帯広に関心を持つ大学生との接点づくりによる関係人口の拡大や、官民連携による事業創発支援の拡充などにつなげてまいりました。また、食の備蓄・物流拠点構想の促進のほか、50周年を迎えた帯広の森の今後の利活用や少年院跡地の土地利用の方向づけについても着実に動きをつくることができており、いずれの公約も進捗していると考えております。
引き続き、残された任期も市政執行に全力を尽くしてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#8258 / 9123
◎米沢則寿市長 今議員の御質問中、公約についてお答えいたします。
4期目に当たりましては、第七期総合計画の推進を基軸に置きながら、自然や食が持つ価値への関心の高まりや高速道路網の整備の進展などを背景に、十勝・帯広が注目されているこの機会を捉え、フードバレーとかちを次なるステージに引き上げ、地域の持続的な発展につなげていくことが必要と考えたものであります。
このため、中・長期的な視点でよりよい十勝・帯広の暮らしを思い描き、未来への方向づけを行う公約も掲げており、国や北海道との連携はもとより、民間主体の取組みを後押しするものもあります。
これまでの取組みを通じ、十勝・帯広に関心を持つ大学生との接点づくりによる関係人口の拡大や、官民連携による事業創発支援の拡充などにつなげてまいりました。また、食の備蓄・物流拠点構想の促進のほか、50周年を迎えた帯広の森の今後の利活用や少年院跡地の土地利用の方向づけについても着実に動きをつくることができており、いずれの公約も進捗していると考えております。
引き続き、残された任期も市政執行に全力を尽くしてまいります。
私からは以上であります。
篠原祥一都市環境部長#8259 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市では、帯広市空家等対策計画に基づき、空き家の発生抑制、空き家の活用促進、空き家の適切な管理・除却の促進の3つの基本方針の下、空き家対策を推進してきているところでございます。
今後もこの基本方針に基づき、取組みを行っていきますとともに、国の交付金などを活用しながら対策を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8260 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市では、帯広市空家等対策計画に基づき、空き家の発生抑制、空き家の活用促進、空き家の適切な管理・除却の促進の3つの基本方針の下、空き家対策を推進してきているところでございます。
今後もこの基本方針に基づき、取組みを行っていきますとともに、国の交付金などを活用しながら対策を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
有城正憲議員#8261 / 9123
◆22番(有城正憲議員) 農業統計が経営耕地面積の拡大を示していないとの指摘に、今後暫定的に数値は使わず、補完的に農協組合員戸数を活用し、実態把握に努めるとのことです。ぜひそのようにしていただきたい。
これは、今まで質問してきたけど、なかなかそうやって頭を切り替えていただかなかったと。小林部長が初めて頭を切り替えていただいたということで、私はすばらしい農政部長だと思って感銘をいたしております。どうか今後ともよろしくお願いをいたします。
次に、スマート農業関係ですけども、スマート農業機械の効果や課題についてはさらに深めていただき、採算性についても引き続き検証を進めていただきたいなと思っております。
それでは質問いたしますが、十勝・帯広の畑作地帯でスマート農業機械の導入が期待されていますが、どんな機械設備が今後どのように役に立っていくとお考えなのか、またあまり役に立たないと考えられるスマート農業の分野は何があると考えているのか、2点をお伺いいたします。
有城正憲議員#8262 / 9123
◆22番(有城正憲議員) 農業統計が経営耕地面積の拡大を示していないとの指摘に、今後暫定的に数値は使わず、補完的に農協組合員戸数を活用し、実態把握に努めるとのことです。ぜひそのようにしていただきたい。
これは、今まで質問してきたけど、なかなかそうやって頭を切り替えていただかなかったと。小林部長が初めて頭を切り替えていただいたということで、私はすばらしい農政部長だと思って感銘をいたしております。どうか今後ともよろしくお願いをいたします。
次に、スマート農業関係ですけども、スマート農業機械の効果や課題についてはさらに深めていただき、採算性についても引き続き検証を進めていただきたいなと思っております。
それでは質問いたしますが、十勝・帯広の畑作地帯でスマート農業機械の導入が期待されていますが、どんな機械設備が今後どのように役に立っていくとお考えなのか、またあまり役に立たないと考えられるスマート農業の分野は何があると考えているのか、2点をお伺いいたします。
有城正憲議員#8263 / 9123
◆22番(有城正憲議員) 農業統計が経営耕地面積の拡大を示していないとの指摘に、今後暫定的に数値は使わず、補完的に農協組合員戸数を活用し、実態把握に努めるとのことです。ぜひそのようにしていただきたい。
これは、今まで質問してきたけど、なかなかそうやって頭を切り替えていただかなかったと。小林部長が初めて頭を切り替えていただいたということで、私はすばらしい農政部長だと思って感銘をいたしております。どうか今後ともよろしくお願いをいたします。
次に、スマート農業関係ですけども、スマート農業機械の効果や課題についてはさらに深めていただき、採算性についても引き続き検証を進めていただきたいなと思っております。
それでは質問いたしますが、十勝・帯広の畑作地帯でスマート農業機械の導入が期待されていますが、どんな機械設備が今後どのように役に立っていくとお考えなのか、またあまり役に立たないと考えられるスマート農業の分野は何があると考えているのか、2点をお伺いいたします。
林健太郎健康推進課長補佐#8264 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 インターネット予約、託児つき検診など、受診しやすい環境の整備や、無料クーポンの配布、各種がん検診の受診勧奨リーフレットを作成し、雇用実態調査に併せて企業等に配布するなど、現役世代も意識した取組みを進めてきたところであり、対象者全体として、子宮がん検診や前立腺がん検診などの受診率向上につながったものと捉えております。
以上でございます。
大塚徹委員#8265 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 12月議会でペレットストーブを導入した施設のうち、2施設が今後の稼働見込みがないと答弁されておりました。なぜ稼働させないのかも疑問ですし、もし本当に使わないのであれば、売るなりほかの施設に持って行くなりすべきではないのかと思いますが、これらについての今後の考え方について伺います。
大平亮介委員#8266 / 9123
◆12番(大平亮介委員) もちろん、その受診環境を整えていくということは、第一義的に非常に重要なんですけれども、もう一つ、受診を後押しするような、最近だと、仕組みが必要だよねと、ナッジという言い方をしますけれども。広報紙や通知などの従来の周知に加えて、SNSなど、よりターゲットを絞った効果的な広報もしたらどうかということで、この間、提案もしてきているんですけれども。
今後、こういった、言い方はちょっと考えなきゃいけないんですけれども、検診に関して関心があまりない層、無関心層という言い方がいいのか分からないですが、無関心層も含めて、心理的に勧奨を、情報を届ける方策というのをこの間、提案してきたんですけれども、どのような検討になっておるのか、またそういった実績があれば、どういう効果があったのかも含めてお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#8267 / 9123
◆12番(大平亮介委員) もちろん、その受診環境を整えていくということは、第一義的に非常に重要なんですけれども、もう一つ、受診を後押しするような、最近だと、仕組みが必要だよねと、ナッジという言い方をしますけれども。広報紙や通知などの従来の周知に加えて、SNSなど、よりターゲットを絞った効果的な広報もしたらどうかということで、この間、提案もしてきているんですけれども。
今後、こういった、言い方はちょっと考えなきゃいけないんですけれども、検診に関して関心があまりない層、無関心層という言い方がいいのか分からないですが、無関心層も含めて、心理的に勧奨を、情報を届ける方策というのをこの間、提案してきたんですけれども、どのような検討になっておるのか、またそういった実績があれば、どういう効果があったのかも含めてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#8268 / 9123
○横山明美議長 小林部長。
楢山直義副議長#8269 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#8270 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
大平亮介委員#8271 / 9123
◆12番(大平亮介委員) もちろん、その受診環境を整えていくということは、第一義的に非常に重要なんですけれども、もう一つ、受診を後押しするような、最近だと、仕組みが必要だよねと、ナッジという言い方をしますけれども。広報紙や通知などの従来の周知に加えて、SNSなど、よりターゲットを絞った効果的な広報もしたらどうかということで、この間、提案もしてきているんですけれども。
今後、こういった、言い方はちょっと考えなきゃいけないんですけれども、検診に関して関心があまりない層、無関心層という言い方がいいのか分からないですが、無関心層も含めて、心理的に勧奨を、情報を届ける方策というのをこの間、提案してきたんですけれども、どのような検討になっておるのか、またそういった実績があれば、どういう効果があったのかも含めてお伺いしたいと思います。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#8272 / 9123
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 木質ペレットストーブは、木質バイオマスの活用の観点のほか、既設暖房の置き換え、市民や企業に対しての普及促進などを目的として公共施設に設置してきてございます。
一方で、燃料補給や灰処分などのメンテナンスに手間がかかることやペレット燃料が灯油よりも割高な状況であることも認識してございます。時間の経過によりまして、必要性が低下している施設もあると認識してございます。今お話しのありました2台のストーブについては、他の施設への移設を検討しているところでございます。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#8273 / 9123
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 木質ペレットストーブは、木質バイオマスの活用の観点のほか、既設暖房の置き換え、市民や企業に対しての普及促進などを目的として公共施設に設置してきてございます。
一方で、燃料補給や灰処分などのメンテナンスに手間がかかることやペレット燃料が灯油よりも割高な状況であることも認識してございます。時間の経過によりまして、必要性が低下している施設もあると認識してございます。今お話しのありました2台のストーブについては、他の施設への移設を検討しているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#8274 / 9123
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#8275 / 9123
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#8276 / 9123
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#8277 / 9123
○横山明美議長 河原康博総務部長。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#8278 / 9123
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 木質ペレットストーブは、木質バイオマスの活用の観点のほか、既設暖房の置き換え、市民や企業に対しての普及促進などを目的として公共施設に設置してきてございます。
一方で、燃料補給や灰処分などのメンテナンスに手間がかかることやペレット燃料が灯油よりも割高な状況であることも認識してございます。時間の経過によりまして、必要性が低下している施設もあると認識してございます。今お話しのありました2台のストーブについては、他の施設への移設を検討しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8279 / 9123
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#8280 / 9123
○横山明美議長 小林部長。
工藤進議員#8281 / 9123
◆4番(工藤進議員) 最後、意見となりますけども、現時点では、空き家が約1,000件ぐらいで高止まりをしている状況ですけど、空き家マッチングシステムや住まいのワンストップ窓口などの有効な制度はあるものの、市民の認知が低い状況だと思っております。今後、さらに増加の可能性がある空き家対策には、補助制度を拡充し、移住促進や地域交流などの資源として活用し、さらには、予防的対策が必要であると思っております。現在、市にある様々な支援・相談体制もアピールをしながら、空き家が単なる負担ではなく、持続可能な地域形成をしていくことを要望しまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
林健太郎健康推進課長補佐#8282 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 がん検診の受診率向上に向け、企業と連携した現役世代等への周知、さらには北海道国民健康保険団体連合会等が実施するパイロット事業、こちらのほうを活用いたしまして、がん検診に係るデータ分析や受診勧奨すべき対象者の特定等を進めているところでございます。
この分析結果を参考に、予算審査特別委員会にてお話のございました、選択の余地を残しながらもよりよい方向に誘導する手法でありますナッジ理論を活用した受診勧奨など、より効果的な方策を検討していく考えであります。
以上でございます。
大塚徹委員#8283 / 9123
◆6番(大塚徹委員) この質問最後にしますけども、今回の一連の問題につきましては、設置後の稼働状況について環境モデル都市やゼロカーボンを推進する立場の、都市環境部ばっかり責めますけど、しっかりと把握していなかったことに問題があるんだろうなとは感じます。入りは大きく宣伝して、途中で止まったら知らんぷりというんでは、やはりこれは議会としてもちゃんと言っていただいて、費用対効果がありますよ、どうしても駄目ですと言えば5,000万円もかけて図書館のものを直すということになればやめましょう、やめましょうという話になるんじゃないかと思いますんで、ぜひそういう場合には議会にぜひとも諮っていただいて、承諾を得ていただきたいなと思います。
12月議会では、安達副市長からも反省の弁があり、代表質問で市長からの答弁もありましたけども、改めてどのように取り組んでいくのか、またどういった体制で庁内連携を図っていくのか、最後にお伺いをいたします。
大塚徹委員#8284 / 9123
◆6番(大塚徹委員) この質問最後にしますけども、今回の一連の問題につきましては、設置後の稼働状況について環境モデル都市やゼロカーボンを推進する立場の、都市環境部ばっかり責めますけど、しっかりと把握していなかったことに問題があるんだろうなとは感じます。入りは大きく宣伝して、途中で止まったら知らんぷりというんでは、やはりこれは議会としてもちゃんと言っていただいて、費用対効果がありますよ、どうしても駄目ですと言えば5,000万円もかけて図書館のものを直すということになればやめましょう、やめましょうという話になるんじゃないかと思いますんで、ぜひそういう場合には議会にぜひとも諮っていただいて、承諾を得ていただきたいなと思います。
12月議会では、安達副市長からも反省の弁があり、代表質問で市長からの答弁もありましたけども、改めてどのように取り組んでいくのか、またどういった体制で庁内連携を図っていくのか、最後にお伺いをいたします。
大塚徹委員#8285 / 9123
◆6番(大塚徹委員) この質問最後にしますけども、今回の一連の問題につきましては、設置後の稼働状況について環境モデル都市やゼロカーボンを推進する立場の、都市環境部ばっかり責めますけど、しっかりと把握していなかったことに問題があるんだろうなとは感じます。入りは大きく宣伝して、途中で止まったら知らんぷりというんでは、やはりこれは議会としてもちゃんと言っていただいて、費用対効果がありますよ、どうしても駄目ですと言えば5,000万円もかけて図書館のものを直すということになればやめましょう、やめましょうという話になるんじゃないかと思いますんで、ぜひそういう場合には議会にぜひとも諮っていただいて、承諾を得ていただきたいなと思います。
12月議会では、安達副市長からも反省の弁があり、代表質問で市長からの答弁もありましたけども、改めてどのように取り組んでいくのか、またどういった体制で庁内連携を図っていくのか、最後にお伺いをいたします。
小林伸行農政部長#8286 / 9123
◎小林伸行農政部長 スマート農業機械には様々な種類がありますが、GPSガイダンスのように省力化等に有効であり、普及が進んでいるものもあれば、搾乳ロボットのように使用形態等による制限から、今後の普及は限定的であると考えられるものもございます。
また、昨年度導入を進めたロボットトラクターにつきましては、今後の研究開発により様々な作業での活用が期待されますが、現状では通信環境の拡充や自動運転に係る法規制などの課題がございます。
一方で、ドローンにつきましては、薬剤等の散布はもとより、センシングによる生育状況の把握など、活用の幅が広がっていくものと捉えております。
以上です。
工藤進議員#8287 / 9123
◆4番(工藤進議員) 最後、意見となりますけども、現時点では、空き家が約1,000件ぐらいで高止まりをしている状況ですけど、空き家マッチングシステムや住まいのワンストップ窓口などの有効な制度はあるものの、市民の認知が低い状況だと思っております。今後、さらに増加の可能性がある空き家対策には、補助制度を拡充し、移住促進や地域交流などの資源として活用し、さらには、予防的対策が必要であると思っております。現在、市にある様々な支援・相談体制もアピールをしながら、空き家が単なる負担ではなく、持続可能な地域形成をしていくことを要望しまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
小林伸行農政部長#8288 / 9123
◎小林伸行農政部長 スマート農業機械には様々な種類がありますが、GPSガイダンスのように省力化等に有効であり、普及が進んでいるものもあれば、搾乳ロボットのように使用形態等による制限から、今後の普及は限定的であると考えられるものもございます。
また、昨年度導入を進めたロボットトラクターにつきましては、今後の研究開発により様々な作業での活用が期待されますが、現状では通信環境の拡充や自動運転に係る法規制などの課題がございます。
一方で、ドローンにつきましては、薬剤等の散布はもとより、センシングによる生育状況の把握など、活用の幅が広がっていくものと捉えております。
以上です。
工藤進議員#8289 / 9123
◆4番(工藤進議員) 最後、意見となりますけども、現時点では、空き家が約1,000件ぐらいで高止まりをしている状況ですけど、空き家マッチングシステムや住まいのワンストップ窓口などの有効な制度はあるものの、市民の認知が低い状況だと思っております。今後、さらに増加の可能性がある空き家対策には、補助制度を拡充し、移住促進や地域交流などの資源として活用し、さらには、予防的対策が必要であると思っております。現在、市にある様々な支援・相談体制もアピールをしながら、空き家が単なる負担ではなく、持続可能な地域形成をしていくことを要望しまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
小林伸行農政部長#8290 / 9123
◎小林伸行農政部長 スマート農業機械には様々な種類がありますが、GPSガイダンスのように省力化等に有効であり、普及が進んでいるものもあれば、搾乳ロボットのように使用形態等による制限から、今後の普及は限定的であると考えられるものもございます。
また、昨年度導入を進めたロボットトラクターにつきましては、今後の研究開発により様々な作業での活用が期待されますが、現状では通信環境の拡充や自動運転に係る法規制などの課題がございます。
一方で、ドローンにつきましては、薬剤等の散布はもとより、センシングによる生育状況の把握など、活用の幅が広がっていくものと捉えております。
以上です。
林健太郎健康推進課長補佐#8291 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 がん検診の受診率向上に向け、企業と連携した現役世代等への周知、さらには北海道国民健康保険団体連合会等が実施するパイロット事業、こちらのほうを活用いたしまして、がん検診に係るデータ分析や受診勧奨すべき対象者の特定等を進めているところでございます。
この分析結果を参考に、予算審査特別委員会にてお話のございました、選択の余地を残しながらもよりよい方向に誘導する手法でありますナッジ理論を活用した受診勧奨など、より効果的な方策を検討していく考えであります。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#8292 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 がん検診の受診率向上に向け、企業と連携した現役世代等への周知、さらには北海道国民健康保険団体連合会等が実施するパイロット事業、こちらのほうを活用いたしまして、がん検診に係るデータ分析や受診勧奨すべき対象者の特定等を進めているところでございます。
この分析結果を参考に、予算審査特別委員会にてお話のございました、選択の余地を残しながらもよりよい方向に誘導する手法でありますナッジ理論を活用した受診勧奨など、より効果的な方策を検討していく考えであります。
以上でございます。
河原康博総務部長#8293 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問中、まず災害の考え方についてお答えいたします。
災害対策基本法では、災害の定義を豪雨や豪雪、洪水、地震などの異常な自然現象等の原因により生ずる被害と定めております。事前対応を含めまして、実際の対応に関しましては、起こり得る事象や想定される被害の程度などを総合的に判断をしまして、地域防災計画に基づき、注意態勢や非常配備態勢をしくことになり、必要に応じまして雪害対策本部や災害対策本部などを立ち上げていくことになると考えております。
続きまして、市長と議会の関係性について、こちらについてお答えいたします。
地方自治体は、首長と議会議員を住民が直接選挙で選ぶ二元代表制でありまして、議会は地方自治体の意思を決定する機能及び執行機関を監視する機能を担う重要な場であると認識しております。それぞれの役割と責任に基づき、住民福祉の向上、さらには地域の将来発展に向け活発な議論を重ね、互いに力を合わせてまちづくりに取り組んでいくことが大切であると考えております。
以上です。
河原康博総務部長#8294 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問中、まず災害の考え方についてお答えいたします。
災害対策基本法では、災害の定義を豪雨や豪雪、洪水、地震などの異常な自然現象等の原因により生ずる被害と定めております。事前対応を含めまして、実際の対応に関しましては、起こり得る事象や想定される被害の程度などを総合的に判断をしまして、地域防災計画に基づき、注意態勢や非常配備態勢をしくことになり、必要に応じまして雪害対策本部や災害対策本部などを立ち上げていくことになると考えております。
続きまして、市長と議会の関係性について、こちらについてお答えいたします。
地方自治体は、首長と議会議員を住民が直接選挙で選ぶ二元代表制でありまして、議会は地方自治体の意思を決定する機能及び執行機関を監視する機能を担う重要な場であると認識しております。それぞれの役割と責任に基づき、住民福祉の向上、さらには地域の将来発展に向け活発な議論を重ね、互いに力を合わせてまちづくりに取り組んでいくことが大切であると考えております。
以上です。
河原康博総務部長#8295 / 9123
◎河原康博総務部長 御質問中、まず災害の考え方についてお答えいたします。
災害対策基本法では、災害の定義を豪雨や豪雪、洪水、地震などの異常な自然現象等の原因により生ずる被害と定めております。事前対応を含めまして、実際の対応に関しましては、起こり得る事象や想定される被害の程度などを総合的に判断をしまして、地域防災計画に基づき、注意態勢や非常配備態勢をしくことになり、必要に応じまして雪害対策本部や災害対策本部などを立ち上げていくことになると考えております。
続きまして、市長と議会の関係性について、こちらについてお答えいたします。
地方自治体は、首長と議会議員を住民が直接選挙で選ぶ二元代表制でありまして、議会は地方自治体の意思を決定する機能及び執行機関を監視する機能を担う重要な場であると認識しております。それぞれの役割と責任に基づき、住民福祉の向上、さらには地域の将来発展に向け活発な議論を重ね、互いに力を合わせてまちづくりに取り組んでいくことが大切であると考えております。
以上です。
楢山直義副議長#8296 / 9123
○楢山直義副議長 以上で工藤進議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8297 / 9123
○横山明美議長 今議員。
楢山直義副議長#8298 / 9123
○楢山直義副議長 以上で工藤進議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員#8299 / 9123
◆12番(大平亮介委員) この間のお話の中で、パイロット版というんでしょうか、やっていて、一定、効果というかが見られたと思うので、検討していきたいということなんですけれども、どのあたりの時期から、この決算の結果も踏まえながら、考えていらっしゃるのか、イメージでいいんですけれども、もし分かればお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#8300 / 9123
◆12番(大平亮介委員) この間のお話の中で、パイロット版というんでしょうか、やっていて、一定、効果というかが見られたと思うので、検討していきたいということなんですけれども、どのあたりの時期から、この決算の結果も踏まえながら、考えていらっしゃるのか、イメージでいいんですけれども、もし分かればお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#8301 / 9123
◆12番(大平亮介委員) この間のお話の中で、パイロット版というんでしょうか、やっていて、一定、効果というかが見られたと思うので、検討していきたいということなんですけれども、どのあたりの時期から、この決算の結果も踏まえながら、考えていらっしゃるのか、イメージでいいんですけれども、もし分かればお伺いしたいと思います。
横山明美議長#8302 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8303 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8304 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8305 / 9123
○横山明美議長 今議員。
高橋秀和都市環境部参事#8306 / 9123
◎高橋秀和都市環境部参事 この件につきましては、いろいろ御指摘いただいたところでございます。再エネ設備等の設置後の稼働状況の把握につきましては、今課長からもお話あったとおりですが、これまで十分ではなかった面もあったと思ってございます。今後は、都市環境部において、状況を一元的に把握いたしまして、可能な限り稼働状況の見える化、データの整理などを行った上で、適時必要な情報を発信していくことに加えまして、新規の導入や故障後の再稼働あるいは設備の更新などを今後検討するための資料として活用してまいりたいと考えてございます。
また、市有施設に設置された再エネ設備等が、老朽化等により性能維持が難しくなってくるというようなことが今後増えてくるかと思っておりますので、そういった場合にも、施設所管課が我々と相談していただいて、方向性を考えていく、そういったような形を取っていきたいと思ってございますし、ゼロカーボン全体につきましても、庁内関係各課が検討する場を設けまして、連携しながら取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#8307 / 9123
◎高橋秀和都市環境部参事 この件につきましては、いろいろ御指摘いただいたところでございます。再エネ設備等の設置後の稼働状況の把握につきましては、今課長からもお話あったとおりですが、これまで十分ではなかった面もあったと思ってございます。今後は、都市環境部において、状況を一元的に把握いたしまして、可能な限り稼働状況の見える化、データの整理などを行った上で、適時必要な情報を発信していくことに加えまして、新規の導入や故障後の再稼働あるいは設備の更新などを今後検討するための資料として活用してまいりたいと考えてございます。
また、市有施設に設置された再エネ設備等が、老朽化等により性能維持が難しくなってくるというようなことが今後増えてくるかと思っておりますので、そういった場合にも、施設所管課が我々と相談していただいて、方向性を考えていく、そういったような形を取っていきたいと思ってございますし、ゼロカーボン全体につきましても、庁内関係各課が検討する場を設けまして、連携しながら取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#8308 / 9123
◎高橋秀和都市環境部参事 この件につきましては、いろいろ御指摘いただいたところでございます。再エネ設備等の設置後の稼働状況の把握につきましては、今課長からもお話あったとおりですが、これまで十分ではなかった面もあったと思ってございます。今後は、都市環境部において、状況を一元的に把握いたしまして、可能な限り稼働状況の見える化、データの整理などを行った上で、適時必要な情報を発信していくことに加えまして、新規の導入や故障後の再稼働あるいは設備の更新などを今後検討するための資料として活用してまいりたいと考えてございます。
また、市有施設に設置された再エネ設備等が、老朽化等により性能維持が難しくなってくるというようなことが今後増えてくるかと思っておりますので、そういった場合にも、施設所管課が我々と相談していただいて、方向性を考えていく、そういったような形を取っていきたいと思ってございますし、ゼロカーボン全体につきましても、庁内関係各課が検討する場を設けまして、連携しながら取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#8309 / 9123
○横山明美議長 今議員。
楢山直義副議長#8310 / 9123
○楢山直義副議長 以上で工藤進議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大塚徹委員#8311 / 9123
◆6番(大塚徹委員) これも一つの公約でありますから、ぜひとも市長の下で一致団結してやっていただきたいと思います。
それから、最後の質問ですけども、帯広市医師会専門学校ですね、看護師の獲得についてですけども、予算の推移からも、これまでも継続して確保に取り組んできたことは分かりますけども、こうした支援を行っている帯広高等看護学院、北海道社会事業協会帯広看護専門学校、帯広市医師会看護専門学校、それぞれについて直近で判明していると思われる令和5年度の定員数、入学者数、卒業者数、市内の卒業後の定着率についてお伺いをいたします。
有城正憲議員#8312 / 9123
◆22番(有城正憲議員) スマート農業は、大規模農業にとって、高齢化や人手不足といった課題を解決し、答弁のとおり生産性の向上に役立つと思います。あまり役に立たない分野は明確に答弁されませんでしたが、一般論では農家の規模や特性に合わない、初期費用が高い、情報技術に関する知識や技術の不足、メーカー間の互換性がないなどがあるようであります。普及奨励に当たっては、十分に配慮するようお願いをいたします。
次に、最近の農業が抱える課題ですが、世界的なものから、日本や北海道、十勝、そして帯広の課題、それぞれの見る立場で変わってきます。
世界的な農業の課題では、干ばつや洪水などの気候変動、温室効果ガスや土壌劣化などの環境問題、人口増加による食料危機など数え切れないほどあります。これらの課題は、一国だけでの解決は困難で、国際的な協力が重要になるのが多く含まれています。
また、日本の農業が抱える問題も、農林水産省や研究機関から数多く指摘されています。農家の高齢化と担い手不足、耕作放棄地の増加、食料自給率の低下、TPPによる競争激化、気候変動による生産リスクの増加など、本当に多いのです。
世界的なものや日本が抱える農業の課題は、それぞれの見方や立場で異なり、末端の市町村では対応できないものが多いと思います。しかし、ここで国や北海道の農業対策をただ期待しているだけでは駄目だと思います。日本における主要な食料供給基地として位置づけられて、その十勝・帯広の農業を担う帯広市として、ある程度整理して対応すべきと思います。
そこで、お尋ねをいたします。
帯広の農業に関して、最近の課題は数多くあると思いますが、今回別に質問している気候変動のほかに、どのような事項を課題であると捉えているのかお伺いをいたします。
大塚徹委員#8313 / 9123
◆6番(大塚徹委員) これも一つの公約でありますから、ぜひとも市長の下で一致団結してやっていただきたいと思います。
それから、最後の質問ですけども、帯広市医師会専門学校ですね、看護師の獲得についてですけども、予算の推移からも、これまでも継続して確保に取り組んできたことは分かりますけども、こうした支援を行っている帯広高等看護学院、北海道社会事業協会帯広看護専門学校、帯広市医師会看護専門学校、それぞれについて直近で判明していると思われる令和5年度の定員数、入学者数、卒業者数、市内の卒業後の定着率についてお伺いをいたします。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8314 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 今お話しさせていただきましたパイロット事業自体が、この年度内の事業計画となっていまして、まだちょっとスケジュール的に、見通しを今ここでお伝えするのが難しいんですけれども、せっかく行った分析ですとか現状把握というものを、より効果的に次の方策に生かすというためには、速やかに、また次のステップに進んでいくことが必要と思っていますので、計画的に、パイロット事業が進み次第、事業の進め方というのを考えてまいりたいと思っております。
以上でございます。
有城正憲議員#8315 / 9123
◆22番(有城正憲議員) スマート農業は、大規模農業にとって、高齢化や人手不足といった課題を解決し、答弁のとおり生産性の向上に役立つと思います。あまり役に立たない分野は明確に答弁されませんでしたが、一般論では農家の規模や特性に合わない、初期費用が高い、情報技術に関する知識や技術の不足、メーカー間の互換性がないなどがあるようであります。普及奨励に当たっては、十分に配慮するようお願いをいたします。
次に、最近の農業が抱える課題ですが、世界的なものから、日本や北海道、十勝、そして帯広の課題、それぞれの見る立場で変わってきます。
世界的な農業の課題では、干ばつや洪水などの気候変動、温室効果ガスや土壌劣化などの環境問題、人口増加による食料危機など数え切れないほどあります。これらの課題は、一国だけでの解決は困難で、国際的な協力が重要になるのが多く含まれています。
また、日本の農業が抱える問題も、農林水産省や研究機関から数多く指摘されています。農家の高齢化と担い手不足、耕作放棄地の増加、食料自給率の低下、TPPによる競争激化、気候変動による生産リスクの増加など、本当に多いのです。
世界的なものや日本が抱える農業の課題は、それぞれの見方や立場で異なり、末端の市町村では対応できないものが多いと思います。しかし、ここで国や北海道の農業対策をただ期待しているだけでは駄目だと思います。日本における主要な食料供給基地として位置づけられて、その十勝・帯広の農業を担う帯広市として、ある程度整理して対応すべきと思います。
そこで、お尋ねをいたします。
帯広の農業に関して、最近の課題は数多くあると思いますが、今回別に質問している気候変動のほかに、どのような事項を課題であると捉えているのかお伺いをいたします。
大塚徹委員#8316 / 9123
◆6番(大塚徹委員) これも一つの公約でありますから、ぜひとも市長の下で一致団結してやっていただきたいと思います。
それから、最後の質問ですけども、帯広市医師会専門学校ですね、看護師の獲得についてですけども、予算の推移からも、これまでも継続して確保に取り組んできたことは分かりますけども、こうした支援を行っている帯広高等看護学院、北海道社会事業協会帯広看護専門学校、帯広市医師会看護専門学校、それぞれについて直近で判明していると思われる令和5年度の定員数、入学者数、卒業者数、市内の卒業後の定着率についてお伺いをいたします。
今識史議員#8317 / 9123
◆7番(今識史議員) それぞれありがとうございました。
市長答弁があった公約のところから続けさせていただきます。
市が取り組んでいる、その前に、今の答弁はやっぱり、ううん、どうなのかな。分かるんです、理屈は、これまでも。様々な議論は聞いてますし、まずそもそも市長公約というのが、議会が判断するものではなくて、議会だけが検証するものではなくて、当然有権者である市民も市長公約に対して検証するというのが当たり前だと思っています。なので、我々はある程度理解できます、資料も見てますし、それに専属的に勉強もしてたりするので。ただ、市民が見たときに、本当に形になっているのかというところが気になるので、私、毎回、具体的で分かりやすい、明確なということを求めるようにしているんですけれども。まずは市長答弁ということは御理解いたしました。
確認をさせていただきたいんですけれども、市が取り組んでいる計画には様々なものがあろうと思いますが、大きく分けて公約に位置づけられているものと位置づけられていないものがあるのかなと思います。全てが重要だという考えはもちろん理解しておりますけど、その理屈だけで押し通すのであれば、先ほど市長の答弁からもあったように、公約の16ですね、第七期総合計画の推進だけを掲げていればいいんじゃないかなと思うんですね。総合計画に内包されているかどうかは別にして、あえて公約として掲げているものについては、当然重きを置くというのが一般的な有権者の価値観かと思いますし、その姿勢が求められてしかるべきだと考えます。
そこで、お伺いします。
市の取組みにおいて、公約に位置づけられているものと位置づけられていないものにはどのような認識の違いがあるのか、また予算編成においてどのような影響があるのか、市の認識をお伺いします。
今識史議員#8318 / 9123
◆7番(今識史議員) それぞれありがとうございました。
市長答弁があった公約のところから続けさせていただきます。
市が取り組んでいる、その前に、今の答弁はやっぱり、ううん、どうなのかな。分かるんです、理屈は、これまでも。様々な議論は聞いてますし、まずそもそも市長公約というのが、議会が判断するものではなくて、議会だけが検証するものではなくて、当然有権者である市民も市長公約に対して検証するというのが当たり前だと思っています。なので、我々はある程度理解できます、資料も見てますし、それに専属的に勉強もしてたりするので。ただ、市民が見たときに、本当に形になっているのかというところが気になるので、私、毎回、具体的で分かりやすい、明確なということを求めるようにしているんですけれども。まずは市長答弁ということは御理解いたしました。
確認をさせていただきたいんですけれども、市が取り組んでいる計画には様々なものがあろうと思いますが、大きく分けて公約に位置づけられているものと位置づけられていないものがあるのかなと思います。全てが重要だという考えはもちろん理解しておりますけど、その理屈だけで押し通すのであれば、先ほど市長の答弁からもあったように、公約の16ですね、第七期総合計画の推進だけを掲げていればいいんじゃないかなと思うんですね。総合計画に内包されているかどうかは別にして、あえて公約として掲げているものについては、当然重きを置くというのが一般的な有権者の価値観かと思いますし、その姿勢が求められてしかるべきだと考えます。
そこで、お伺いします。
市の取組みにおいて、公約に位置づけられているものと位置づけられていないものにはどのような認識の違いがあるのか、また予算編成においてどのような影響があるのか、市の認識をお伺いします。
楢山直義副議長#8319 / 9123
○楢山直義副議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時26分散会
楢山直義副議長#8320 / 9123
○楢山直義副議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時26分散会
楢山直義副議長#8321 / 9123
○楢山直義副議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時26分散会
有城正憲議員#8322 / 9123
◆22番(有城正憲議員) スマート農業は、大規模農業にとって、高齢化や人手不足といった課題を解決し、答弁のとおり生産性の向上に役立つと思います。あまり役に立たない分野は明確に答弁されませんでしたが、一般論では農家の規模や特性に合わない、初期費用が高い、情報技術に関する知識や技術の不足、メーカー間の互換性がないなどがあるようであります。普及奨励に当たっては、十分に配慮するようお願いをいたします。
次に、最近の農業が抱える課題ですが、世界的なものから、日本や北海道、十勝、そして帯広の課題、それぞれの見る立場で変わってきます。
世界的な農業の課題では、干ばつや洪水などの気候変動、温室効果ガスや土壌劣化などの環境問題、人口増加による食料危機など数え切れないほどあります。これらの課題は、一国だけでの解決は困難で、国際的な協力が重要になるのが多く含まれています。
また、日本の農業が抱える問題も、農林水産省や研究機関から数多く指摘されています。農家の高齢化と担い手不足、耕作放棄地の増加、食料自給率の低下、TPPによる競争激化、気候変動による生産リスクの増加など、本当に多いのです。
世界的なものや日本が抱える農業の課題は、それぞれの見方や立場で異なり、末端の市町村では対応できないものが多いと思います。しかし、ここで国や北海道の農業対策をただ期待しているだけでは駄目だと思います。日本における主要な食料供給基地として位置づけられて、その十勝・帯広の農業を担う帯広市として、ある程度整理して対応すべきと思います。
そこで、お尋ねをいたします。
帯広の農業に関して、最近の課題は数多くあると思いますが、今回別に質問している気候変動のほかに、どのような事項を課題であると捉えているのかお伺いをいたします。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8323 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 今お話しさせていただきましたパイロット事業自体が、この年度内の事業計画となっていまして、まだちょっとスケジュール的に、見通しを今ここでお伝えするのが難しいんですけれども、せっかく行った分析ですとか現状把握というものを、より効果的に次の方策に生かすというためには、速やかに、また次のステップに進んでいくことが必要と思っていますので、計画的に、パイロット事業が進み次第、事業の進め方というのを考えてまいりたいと思っております。
以上でございます。
今識史議員#8324 / 9123
◆7番(今識史議員) それぞれありがとうございました。
市長答弁があった公約のところから続けさせていただきます。
市が取り組んでいる、その前に、今の答弁はやっぱり、ううん、どうなのかな。分かるんです、理屈は、これまでも。様々な議論は聞いてますし、まずそもそも市長公約というのが、議会が判断するものではなくて、議会だけが検証するものではなくて、当然有権者である市民も市長公約に対して検証するというのが当たり前だと思っています。なので、我々はある程度理解できます、資料も見てますし、それに専属的に勉強もしてたりするので。ただ、市民が見たときに、本当に形になっているのかというところが気になるので、私、毎回、具体的で分かりやすい、明確なということを求めるようにしているんですけれども。まずは市長答弁ということは御理解いたしました。
確認をさせていただきたいんですけれども、市が取り組んでいる計画には様々なものがあろうと思いますが、大きく分けて公約に位置づけられているものと位置づけられていないものがあるのかなと思います。全てが重要だという考えはもちろん理解しておりますけど、その理屈だけで押し通すのであれば、先ほど市長の答弁からもあったように、公約の16ですね、第七期総合計画の推進だけを掲げていればいいんじゃないかなと思うんですね。総合計画に内包されているかどうかは別にして、あえて公約として掲げているものについては、当然重きを置くというのが一般的な有権者の価値観かと思いますし、その姿勢が求められてしかるべきだと考えます。
そこで、お伺いします。
市の取組みにおいて、公約に位置づけられているものと位置づけられていないものにはどのような認識の違いがあるのか、また予算編成においてどのような影響があるのか、市の認識をお伺いします。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8325 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 今お話しさせていただきましたパイロット事業自体が、この年度内の事業計画となっていまして、まだちょっとスケジュール的に、見通しを今ここでお伝えするのが難しいんですけれども、せっかく行った分析ですとか現状把握というものを、より効果的に次の方策に生かすというためには、速やかに、また次のステップに進んでいくことが必要と思っていますので、計画的に、パイロット事業が進み次第、事業の進め方というのを考えてまいりたいと思っております。
以上でございます。
大平亮介委員#8326 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
この間の結果なんかも分析しながら、つなげていきたいということなので、時期はまだ分からないと思うんですけれども、帯広市からはやるというような姿勢が見えてきましたので。
とにかく、どんな方法でも、有効なものがあれば活用して、皆さんの受診率を向上して、健康に生きられるような市民の方を増やしていくというか、健康になっていただくということも重要だと思いますので、期待しておりますので、よろしくお願いします。終わります。
大平亮介委員#8327 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
この間の結果なんかも分析しながら、つなげていきたいということなので、時期はまだ分からないと思うんですけれども、帯広市からはやるというような姿勢が見えてきましたので。
とにかく、どんな方法でも、有効なものがあれば活用して、皆さんの受診率を向上して、健康に生きられるような市民の方を増やしていくというか、健康になっていただくということも重要だと思いますので、期待しておりますので、よろしくお願いします。終わります。
横山明美議長#8328 / 9123
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#8329 / 9123
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#8330 / 9123
○横山明美議長 小林部長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8331 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 令和5年度の状況ですが、帯広高等看護学院につきましては、定員数45名、入学者数46名、卒業者数38名、市内定着率が81.6%となっております。
北海道社会事業協会帯広看護専門学校につきましては、定員30名、入学29名、卒業31名、定着率が41.9%、次に帯広市医師会看護専門学校につきましては、定員35名、入学25名となっております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8332 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 令和5年度の状況ですが、帯広高等看護学院につきましては、定員数45名、入学者数46名、卒業者数38名、市内定着率が81.6%となっております。
北海道社会事業協会帯広看護専門学校につきましては、定員30名、入学29名、卒業31名、定着率が41.9%、次に帯広市医師会看護専門学校につきましては、定員35名、入学25名となっております。
以上でございます。
横山明美議長#8333 / 9123
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#8334 / 9123
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#8335 / 9123
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8336 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 令和5年度の状況ですが、帯広高等看護学院につきましては、定員数45名、入学者数46名、卒業者数38名、市内定着率が81.6%となっております。
北海道社会事業協会帯広看護専門学校につきましては、定員30名、入学29名、卒業31名、定着率が41.9%、次に帯広市医師会看護専門学校につきましては、定員35名、入学25名となっております。
以上でございます。
大平亮介委員#8337 / 9123
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
この間の結果なんかも分析しながら、つなげていきたいということなので、時期はまだ分からないと思うんですけれども、帯広市からはやるというような姿勢が見えてきましたので。
とにかく、どんな方法でも、有効なものがあれば活用して、皆さんの受診率を向上して、健康に生きられるような市民の方を増やしていくというか、健康になっていただくということも重要だと思いますので、期待しておりますので、よろしくお願いします。終わります。
大塚徹委員#8338 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 十勝圏複合事務組合が運営している帯広高等看護学院の市内定着率は高いんですが、民間の養成校では半分以上の学生が市外に就職している状況だということが分かりました。看護師養成機関への支援など地元養成、地元定着の考えの下、継続的に取り組んでいるものと考えますけども、このような大変厳しい現状についてどのように分析しているのか、お伺いをいたします。
中里嘉之政策推進部長#8339 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 今、公約の位置づけの事業とそれ以外の違いという御趣旨だったと思うんですけども、我々は予算編成の中で予算編成方針というものを出していましたが、数年前から重点事業というのをやめております。何が重点なのかという議論を我々はさせていただきました。経済対策ですとか子育て、様々ございますけども、結論として我々は、その趣は全て同じものと認識しております。重点事業という言葉はよくございますけども、事業費が多いことが重点なのか、事業費としてもその中で一般財源が多いのが重点なのか、それとも市長もしくは市が思いとしてそれを持っているものが重点なのか、そこが不明確だということが我々の結論でございます。
今の御質問があったとおり、公約であるから、何かそこに予算づけを多く盛るだとか、それから特段の思いを持ってるということは、我々は特段意識してませんし、予算づけとしてはほかの事業と同様に扱っていると、そういう考えでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#8340 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 今、公約の位置づけの事業とそれ以外の違いという御趣旨だったと思うんですけども、我々は予算編成の中で予算編成方針というものを出していましたが、数年前から重点事業というのをやめております。何が重点なのかという議論を我々はさせていただきました。経済対策ですとか子育て、様々ございますけども、結論として我々は、その趣は全て同じものと認識しております。重点事業という言葉はよくございますけども、事業費が多いことが重点なのか、事業費としてもその中で一般財源が多いのが重点なのか、それとも市長もしくは市が思いとしてそれを持っているものが重点なのか、そこが不明確だということが我々の結論でございます。
今の御質問があったとおり、公約であるから、何かそこに予算づけを多く盛るだとか、それから特段の思いを持ってるということは、我々は特段意識してませんし、予算づけとしてはほかの事業と同様に扱っていると、そういう考えでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#8341 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 今、公約の位置づけの事業とそれ以外の違いという御趣旨だったと思うんですけども、我々は予算編成の中で予算編成方針というものを出していましたが、数年前から重点事業というのをやめております。何が重点なのかという議論を我々はさせていただきました。経済対策ですとか子育て、様々ございますけども、結論として我々は、その趣は全て同じものと認識しております。重点事業という言葉はよくございますけども、事業費が多いことが重点なのか、事業費としてもその中で一般財源が多いのが重点なのか、それとも市長もしくは市が思いとしてそれを持っているものが重点なのか、そこが不明確だということが我々の結論でございます。
今の御質問があったとおり、公約であるから、何かそこに予算づけを多く盛るだとか、それから特段の思いを持ってるということは、我々は特段意識してませんし、予算づけとしてはほかの事業と同様に扱っていると、そういう考えでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#8342 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#8343 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#8344 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
小林伸行農政部長#8345 / 9123
◎小林伸行農政部長 農業を取り巻く課題につきましては、ただいま議員のほうからも様々課題について御提示いただいたところでありますが、帯広市といたしましては、とりわけ喫緊の課題として、気候変動への対応以外に、物価高騰ですね。化学肥料や配合飼料などの生産資材価格の高止まりをはじめ、農業機械価格や人件費などのコストの上昇が経営に影響を及ぼしているということ。さらに、少子化や規模拡大に伴う労働力不足、こういった課題がとりわけ喫緊の課題として向き合っていくべきと捉えております。
以上です。
小林伸行農政部長#8346 / 9123
◎小林伸行農政部長 農業を取り巻く課題につきましては、ただいま議員のほうからも様々課題について御提示いただいたところでありますが、帯広市といたしましては、とりわけ喫緊の課題として、気候変動への対応以外に、物価高騰ですね。化学肥料や配合飼料などの生産資材価格の高止まりをはじめ、農業機械価格や人件費などのコストの上昇が経営に影響を及ぼしているということ。さらに、少子化や規模拡大に伴う労働力不足、こういった課題がとりわけ喫緊の課題として向き合っていくべきと捉えております。
以上です。
小林伸行農政部長#8347 / 9123
◎小林伸行農政部長 農業を取り巻く課題につきましては、ただいま議員のほうからも様々課題について御提示いただいたところでありますが、帯広市といたしましては、とりわけ喫緊の課題として、気候変動への対応以外に、物価高騰ですね。化学肥料や配合飼料などの生産資材価格の高止まりをはじめ、農業機械価格や人件費などのコストの上昇が経営に影響を及ぼしているということ。さらに、少子化や規模拡大に伴う労働力不足、こういった課題がとりわけ喫緊の課題として向き合っていくべきと捉えております。
以上です。
大塚徹委員#8348 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 十勝圏複合事務組合が運営している帯広高等看護学院の市内定着率は高いんですが、民間の養成校では半分以上の学生が市外に就職している状況だということが分かりました。看護師養成機関への支援など地元養成、地元定着の考えの下、継続的に取り組んでいるものと考えますけども、このような大変厳しい現状についてどのように分析しているのか、お伺いをいたします。
大塚徹委員#8349 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 十勝圏複合事務組合が運営している帯広高等看護学院の市内定着率は高いんですが、民間の養成校では半分以上の学生が市外に就職している状況だということが分かりました。看護師養成機関への支援など地元養成、地元定着の考えの下、継続的に取り組んでいるものと考えますけども、このような大変厳しい現状についてどのように分析しているのか、お伺いをいたします。
横山明美議長#8350 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8351 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8352 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8353 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8354 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
佐々木直美委員#8355 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、衛生費に関して1点だけお伺いしたいと思っております。
決算書143ページ、保健衛生費の中で、救急医療対策費1億803万5,288円、この内訳についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#8356 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、衛生費に関して1点だけお伺いしたいと思っております。
決算書143ページ、保健衛生費の中で、救急医療対策費1億803万5,288円、この内訳についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#8357 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、衛生費に関して1点だけお伺いしたいと思っております。
決算書143ページ、保健衛生費の中で、救急医療対策費1億803万5,288円、この内訳についてお伺いいたします。
横山明美議長#8358 / 9123
○横山明美議長 今議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8359 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 民間の養成校の運営方針が開設している医療機関が、道内の複数箇所にありますことから、法人全体の看護師体制を整えるために必要な人数に応じて、帯広市外にも就職したものと捉えております。
しかしながら、帯広市外で就職した卒業生につきましても、法人間の異動などによって、将来的には帯広市内の医療機関で働くことも考えられますことから、養成校への支援は、地元定着の一助を担っているものと認識はしてございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8360 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 民間の養成校の運営方針が開設している医療機関が、道内の複数箇所にありますことから、法人全体の看護師体制を整えるために必要な人数に応じて、帯広市外にも就職したものと捉えております。
しかしながら、帯広市外で就職した卒業生につきましても、法人間の異動などによって、将来的には帯広市内の医療機関で働くことも考えられますことから、養成校への支援は、地元定着の一助を担っているものと認識はしてございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8361 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 民間の養成校の運営方針が開設している医療機関が、道内の複数箇所にありますことから、法人全体の看護師体制を整えるために必要な人数に応じて、帯広市外にも就職したものと捉えております。
しかしながら、帯広市外で就職した卒業生につきましても、法人間の異動などによって、将来的には帯広市内の医療機関で働くことも考えられますことから、養成校への支援は、地元定着の一助を担っているものと認識はしてございます。
以上でございます。
今識史議員#8362 / 9123
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。ちょっと個人的には衝撃的だというか、いわんとしてることは分からないではないです。いや、正直どれも重要なんです。別に、時流もありますし、4年前に掲げた公約が今この4年間で一番マッチしてるかどうかというのもあるでしょうしね。
だから、一定の理解はしてるんですけれども、ただ多くの場合、仕事してないだろうという指摘ですね、政治家に対して。少なくとも市長と我々29名は政治家という側面を持ってますから、そこで判断されるのって、意外と公約を達成できてるか達成できてないか。例えば中心市街地活性化と言ってるけど、全然してないじゃないかなんていう声というのはいつまでもあるわけですよ。やっぱりどうしても指標、一つの指標になってるんじゃないかと思えば、そこにやっぱりウエートを置いていかないと、そもそもじゃあ何で選挙があるの。見直す機会でもあろうし、例えばそれぞれの違う公約を掲げてる市長を選ぶときに、有権者がどっちのまちづくりを自分たちにしてほしいのかというために選ぶという行為があるわけですから、ここに何か特に差はないというのは、何か、分からないではないんですけど、ちょっとがっかりもしています。価値観は分かりましたので、ちょっと深掘りをして続けさせていただきます。
公約の13、自動運転バス事業の進捗状況と今後の見込みについてということなんですが、午前中の質疑の中で、今年度は自動運転社会実装推進事業の申請をしていたが、応募件数の増加もあり、審査の結果、帯広市は採用されなかったことが明らかとなりました。ほかの補助事業の情報を直接いただいているとのことですが、その別メニューで採用された場合、どの程度の金額になると予想されているのか、お伺いします。
有城正憲議員#8363 / 9123
◆22番(有城正憲議員) ただいまの答弁で、十勝・帯広の農業の課題を掲げてもらいました。これら各項目に対して、帯広市役所農政部ができることはそれぞれ何があるのか、お伺いをいたします。
大塚徹委員#8364 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 帯広市医師会看護専門学校は、まだ卒業生出てませんので、それで帯広市医師会看護専門学校につきましては、建設地の無償貸与のほか、建設に対する支援も行っています。ほかの養成校とは異なり、帯広市としても学生確保に向けた取組みというのは行う必要があるということはこれ重々承知のことだと思います。附帯決議の内容を踏まえ、市としてどのように取り組んでいるのか、いこうとするのか、その点について伺います。
大塚徹委員#8365 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 帯広市医師会看護専門学校は、まだ卒業生出てませんので、それで帯広市医師会看護専門学校につきましては、建設地の無償貸与のほか、建設に対する支援も行っています。ほかの養成校とは異なり、帯広市としても学生確保に向けた取組みというのは行う必要があるということはこれ重々承知のことだと思います。附帯決議の内容を踏まえ、市としてどのように取り組んでいるのか、いこうとするのか、その点について伺います。
今識史議員#8366 / 9123
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。ちょっと個人的には衝撃的だというか、いわんとしてることは分からないではないです。いや、正直どれも重要なんです。別に、時流もありますし、4年前に掲げた公約が今この4年間で一番マッチしてるかどうかというのもあるでしょうしね。
だから、一定の理解はしてるんですけれども、ただ多くの場合、仕事してないだろうという指摘ですね、政治家に対して。少なくとも市長と我々29名は政治家という側面を持ってますから、そこで判断されるのって、意外と公約を達成できてるか達成できてないか。例えば中心市街地活性化と言ってるけど、全然してないじゃないかなんていう声というのはいつまでもあるわけですよ。やっぱりどうしても指標、一つの指標になってるんじゃないかと思えば、そこにやっぱりウエートを置いていかないと、そもそもじゃあ何で選挙があるの。見直す機会でもあろうし、例えばそれぞれの違う公約を掲げてる市長を選ぶときに、有権者がどっちのまちづくりを自分たちにしてほしいのかというために選ぶという行為があるわけですから、ここに何か特に差はないというのは、何か、分からないではないんですけど、ちょっとがっかりもしています。価値観は分かりましたので、ちょっと深掘りをして続けさせていただきます。
公約の13、自動運転バス事業の進捗状況と今後の見込みについてということなんですが、午前中の質疑の中で、今年度は自動運転社会実装推進事業の申請をしていたが、応募件数の増加もあり、審査の結果、帯広市は採用されなかったことが明らかとなりました。ほかの補助事業の情報を直接いただいているとのことですが、その別メニューで採用された場合、どの程度の金額になると予想されているのか、お伺いします。
今識史議員#8367 / 9123
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。ちょっと個人的には衝撃的だというか、いわんとしてることは分からないではないです。いや、正直どれも重要なんです。別に、時流もありますし、4年前に掲げた公約が今この4年間で一番マッチしてるかどうかというのもあるでしょうしね。
だから、一定の理解はしてるんですけれども、ただ多くの場合、仕事してないだろうという指摘ですね、政治家に対して。少なくとも市長と我々29名は政治家という側面を持ってますから、そこで判断されるのって、意外と公約を達成できてるか達成できてないか。例えば中心市街地活性化と言ってるけど、全然してないじゃないかなんていう声というのはいつまでもあるわけですよ。やっぱりどうしても指標、一つの指標になってるんじゃないかと思えば、そこにやっぱりウエートを置いていかないと、そもそもじゃあ何で選挙があるの。見直す機会でもあろうし、例えばそれぞれの違う公約を掲げてる市長を選ぶときに、有権者がどっちのまちづくりを自分たちにしてほしいのかというために選ぶという行為があるわけですから、ここに何か特に差はないというのは、何か、分からないではないんですけど、ちょっとがっかりもしています。価値観は分かりましたので、ちょっと深掘りをして続けさせていただきます。
公約の13、自動運転バス事業の進捗状況と今後の見込みについてということなんですが、午前中の質疑の中で、今年度は自動運転社会実装推進事業の申請をしていたが、応募件数の増加もあり、審査の結果、帯広市は採用されなかったことが明らかとなりました。ほかの補助事業の情報を直接いただいているとのことですが、その別メニューで採用された場合、どの程度の金額になると予想されているのか、お伺いします。
大塚徹委員#8368 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 帯広市医師会看護専門学校は、まだ卒業生出てませんので、それで帯広市医師会看護専門学校につきましては、建設地の無償貸与のほか、建設に対する支援も行っています。ほかの養成校とは異なり、帯広市としても学生確保に向けた取組みというのは行う必要があるということはこれ重々承知のことだと思います。附帯決議の内容を踏まえ、市としてどのように取り組んでいるのか、いこうとするのか、その点について伺います。
有城正憲議員#8369 / 9123
◆22番(有城正憲議員) ただいまの答弁で、十勝・帯広の農業の課題を掲げてもらいました。これら各項目に対して、帯広市役所農政部ができることはそれぞれ何があるのか、お伺いをいたします。
林健太郎健康推進課長補佐#8370 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 救急医療対策費の内訳についてお答えいたします。
初期救急に係る帯広市医師会への報償費が1,682万7,000円、休日歯科診療に係る業務委託費が336万7,060円、夜間休日等の救急診療在宅当番に係る業務委託費が697万6,200円、輪番制による2次救急医療体制の維持に係る業務委託料が7,219万7,048円、帯広市急病テレホンセンター運営費負担金が520万2,000円、小児救急医療体制を支援するための補助金が346万5,980円となってございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#8371 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 救急医療対策費の内訳についてお答えいたします。
初期救急に係る帯広市医師会への報償費が1,682万7,000円、休日歯科診療に係る業務委託費が336万7,060円、夜間休日等の救急診療在宅当番に係る業務委託費が697万6,200円、輪番制による2次救急医療体制の維持に係る業務委託料が7,219万7,048円、帯広市急病テレホンセンター運営費負担金が520万2,000円、小児救急医療体制を支援するための補助金が346万5,980円となってございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#8372 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 救急医療対策費の内訳についてお答えいたします。
初期救急に係る帯広市医師会への報償費が1,682万7,000円、休日歯科診療に係る業務委託費が336万7,060円、夜間休日等の救急診療在宅当番に係る業務委託費が697万6,200円、輪番制による2次救急医療体制の維持に係る業務委託料が7,219万7,048円、帯広市急病テレホンセンター運営費負担金が520万2,000円、小児救急医療体制を支援するための補助金が346万5,980円となってございます。
以上でございます。
有城正憲議員#8373 / 9123
◆22番(有城正憲議員) ただいまの答弁で、十勝・帯広の農業の課題を掲げてもらいました。これら各項目に対して、帯広市役所農政部ができることはそれぞれ何があるのか、お伺いをいたします。
横山明美議長#8374 / 9123
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#8375 / 9123
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#8376 / 9123
○横山明美議長 小林部長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8377 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 地域貢献の養成所としまして、広く市民を対象に本市が主催する自殺対策に係るゲートキーパー養成講座を学校の教室を利用して実施しましたほか、保健福祉センターで毎年実施しておりますおびひろ健康まつりに医師会も含めた十勝管内の看護師養成校4校の周知コーナーを設置して、教員や生徒にボランティアとして参加いただいております。健康まつりに来られた子供やその家族に看護師養成校を身近に感じていただき、周知を図るとともに、催事の運営を通じて、学生が地域の方々と触れ合うことによって、地元定着に向けた意識の醸成につながっているものと捉えておりまして、令和7年度におきましても、こうした取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8378 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 地域貢献の養成所としまして、広く市民を対象に本市が主催する自殺対策に係るゲートキーパー養成講座を学校の教室を利用して実施しましたほか、保健福祉センターで毎年実施しておりますおびひろ健康まつりに医師会も含めた十勝管内の看護師養成校4校の周知コーナーを設置して、教員や生徒にボランティアとして参加いただいております。健康まつりに来られた子供やその家族に看護師養成校を身近に感じていただき、周知を図るとともに、催事の運営を通じて、学生が地域の方々と触れ合うことによって、地元定着に向けた意識の醸成につながっているものと捉えておりまして、令和7年度におきましても、こうした取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8379 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 地域貢献の養成所としまして、広く市民を対象に本市が主催する自殺対策に係るゲートキーパー養成講座を学校の教室を利用して実施しましたほか、保健福祉センターで毎年実施しておりますおびひろ健康まつりに医師会も含めた十勝管内の看護師養成校4校の周知コーナーを設置して、教員や生徒にボランティアとして参加いただいております。健康まつりに来られた子供やその家族に看護師養成校を身近に感じていただき、周知を図るとともに、催事の運営を通じて、学生が地域の方々と触れ合うことによって、地元定着に向けた意識の醸成につながっているものと捉えておりまして、令和7年度におきましても、こうした取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#8380 / 9123
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#8381 / 9123
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#8382 / 9123
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
佐々木直美委員#8383 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) ただいまの答弁で、輪番制による2次救急医療体制の維持に係る業務委託料が7,219万7,048円という答弁がありましたが、令和6年度から、これまで市が担ってきた2次救急医療の運営補助に対して、管内町村が利用割合に応じて費用を負担するという仕組みが導入されました。その詳細についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#8384 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) ただいまの答弁で、輪番制による2次救急医療体制の維持に係る業務委託料が7,219万7,048円という答弁がありましたが、令和6年度から、これまで市が担ってきた2次救急医療の運営補助に対して、管内町村が利用割合に応じて費用を負担するという仕組みが導入されました。その詳細についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#8385 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) ただいまの答弁で、輪番制による2次救急医療体制の維持に係る業務委託料が7,219万7,048円という答弁がありましたが、令和6年度から、これまで市が担ってきた2次救急医療の運営補助に対して、管内町村が利用割合に応じて費用を負担するという仕組みが導入されました。その詳細についてお伺いいたします。
林健太郎健康推進課長補佐#8386 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 令和6年度から、2次救急医療の運営費用につきましては、利用割合に応じて町村にも御負担いただいておりまして、昨年度は、令和4年度の利用実績を基に、市が57.4%、町村が42.6%の割合で案分しております。
具体の手続といたしましては、委託料7,219万7,048円を市が各医療機関に支払い、このうちの約42.6%に当たります3,077万2,000円を、各町村から市にお支払いいただいたところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8387 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 今、国のほうから情報提供いただいた補助事業について、内容について精査をしているところではございますけれども、事業費と最大の見込みとしては1億5,000万円、補助金としては1億円ということをお聞きしているところでございます。
以上でございます。
小林伸行農政部長#8388 / 9123
◎小林伸行農政部長 いずれの課題につきましても、一つの自治体だけで解決できるものではございませんので、これまで同様、国等に対しまして、地域の実情を踏まえた制度改正や新たな仕組みづくり、また農業関連予算の確保などについて要望を続けてまいります。
また、帯広市の施策といたしましては、基盤整備や土作りへの支援、食育などを通じた農業理解の促進、スマート農業機械の導入に向けた支援などを着実に進めていく考えでございますが、生産現場の声に耳を傾け、農業者や農協、関係機関等としっかりと連携しながら取り組んでいきたいと考えております。
以上です。
大塚徹委員#8389 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 地域医療体制の維持に向け、看護師をはじめとするこの医療従事者を確保していくことは、もちろん我々も大変重要なことだと。この地域に将来看護師を目指すきっかけとなるのであれば、大いに協力もしなきゃいけないだろうなとは思います。地元で学び、地元で働くことができる環境があることは、ほかの地域と比較し、優位な状況にあると捉えております。今、たしか理美容専門学校もできましたよね。今後の帯広市医師会看護専門学校における看護師養成に対する市の考えをお伺いいたします。
大塚徹委員#8390 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 地域医療体制の維持に向け、看護師をはじめとするこの医療従事者を確保していくことは、もちろん我々も大変重要なことだと。この地域に将来看護師を目指すきっかけとなるのであれば、大いに協力もしなきゃいけないだろうなとは思います。地元で学び、地元で働くことができる環境があることは、ほかの地域と比較し、優位な状況にあると捉えております。今、たしか理美容専門学校もできましたよね。今後の帯広市医師会看護専門学校における看護師養成に対する市の考えをお伺いいたします。
林健太郎健康推進課長補佐#8391 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 令和6年度から、2次救急医療の運営費用につきましては、利用割合に応じて町村にも御負担いただいておりまして、昨年度は、令和4年度の利用実績を基に、市が57.4%、町村が42.6%の割合で案分しております。
具体の手続といたしましては、委託料7,219万7,048円を市が各医療機関に支払い、このうちの約42.6%に当たります3,077万2,000円を、各町村から市にお支払いいただいたところでございます。
以上でございます。
小林伸行農政部長#8392 / 9123
◎小林伸行農政部長 いずれの課題につきましても、一つの自治体だけで解決できるものではございませんので、これまで同様、国等に対しまして、地域の実情を踏まえた制度改正や新たな仕組みづくり、また農業関連予算の確保などについて要望を続けてまいります。
また、帯広市の施策といたしましては、基盤整備や土作りへの支援、食育などを通じた農業理解の促進、スマート農業機械の導入に向けた支援などを着実に進めていく考えでございますが、生産現場の声に耳を傾け、農業者や農協、関係機関等としっかりと連携しながら取り組んでいきたいと考えております。
以上です。
小林伸行農政部長#8393 / 9123
◎小林伸行農政部長 いずれの課題につきましても、一つの自治体だけで解決できるものではございませんので、これまで同様、国等に対しまして、地域の実情を踏まえた制度改正や新たな仕組みづくり、また農業関連予算の確保などについて要望を続けてまいります。
また、帯広市の施策といたしましては、基盤整備や土作りへの支援、食育などを通じた農業理解の促進、スマート農業機械の導入に向けた支援などを着実に進めていく考えでございますが、生産現場の声に耳を傾け、農業者や農協、関係機関等としっかりと連携しながら取り組んでいきたいと考えております。
以上です。
大塚徹委員#8394 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 地域医療体制の維持に向け、看護師をはじめとするこの医療従事者を確保していくことは、もちろん我々も大変重要なことだと。この地域に将来看護師を目指すきっかけとなるのであれば、大いに協力もしなきゃいけないだろうなとは思います。地元で学び、地元で働くことができる環境があることは、ほかの地域と比較し、優位な状況にあると捉えております。今、たしか理美容専門学校もできましたよね。今後の帯広市医師会看護専門学校における看護師養成に対する市の考えをお伺いいたします。
篠原祥一都市環境部長#8395 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 今、国のほうから情報提供いただいた補助事業について、内容について精査をしているところではございますけれども、事業費と最大の見込みとしては1億5,000万円、補助金としては1億円ということをお聞きしているところでございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#8396 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 令和6年度から、2次救急医療の運営費用につきましては、利用割合に応じて町村にも御負担いただいておりまして、昨年度は、令和4年度の利用実績を基に、市が57.4%、町村が42.6%の割合で案分しております。
具体の手続といたしましては、委託料7,219万7,048円を市が各医療機関に支払い、このうちの約42.6%に当たります3,077万2,000円を、各町村から市にお支払いいただいたところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8397 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 今、国のほうから情報提供いただいた補助事業について、内容について精査をしているところではございますけれども、事業費と最大の見込みとしては1億5,000万円、補助金としては1億円ということをお聞きしているところでございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#8398 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) この問題に関しましては、もう十数年来の懸案であって、市としても長年、道と協議の末、昨年度からやっと制度として町村からの費用負担が実現したという流れがあります。
委託料7,219万7,000円との答弁がありましたけれども、運営経費や市町村の負担割合については、年度ごとの変動があります。これに関して、毎年度、協議の場を持ち、状況に合わせて検討されていくのか、今後の対応についてお伺いいたします。
横山明美議長#8399 / 9123
○横山明美議長 今議員。
佐藤淳健康保険室長#8400 / 9123
◎佐藤淳健康保険室長 帯広市医師会看護専門学校におきましては、地域に密着した学校としまして、加入しております開広団地地区の町内会にある帯広卸売センターの清掃活動への参加や帯広空港で行われた航空災害を想定した消火救難訓練に参加するなど、地域に密着して活動の幅を広げているところでございます。この学校におきましては、十勝管内の他の養成校と共に、看護師を志す学生が管外へ進学することなく、地元で学べる環境の創出に大きく寄与しているものと考えております。令和8年度には、最初の卒業生が十勝管内の医療機関に就職していくことで、地元養成、地元定着を掲げている学校の成果として、看護師の充足が図られることを期待しているところであり、引き続き医師会との必要な協議を行いながら、長期的な視点で看護師養成を進め、地域医療体制の要となるこの地域の看護師の確保につなげてまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
横山明美議長#8401 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8402 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8403 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8404 / 9123
○横山明美議長 今議員。
佐々木直美委員#8405 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) この問題に関しましては、もう十数年来の懸案であって、市としても長年、道と協議の末、昨年度からやっと制度として町村からの費用負担が実現したという流れがあります。
委託料7,219万7,000円との答弁がありましたけれども、運営経費や市町村の負担割合については、年度ごとの変動があります。これに関して、毎年度、協議の場を持ち、状況に合わせて検討されていくのか、今後の対応についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#8406 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) この問題に関しましては、もう十数年来の懸案であって、市としても長年、道と協議の末、昨年度からやっと制度として町村からの費用負担が実現したという流れがあります。
委託料7,219万7,000円との答弁がありましたけれども、運営経費や市町村の負担割合については、年度ごとの変動があります。これに関して、毎年度、協議の場を持ち、状況に合わせて検討されていくのか、今後の対応についてお伺いいたします。
佐藤淳健康保険室長#8407 / 9123
◎佐藤淳健康保険室長 帯広市医師会看護専門学校におきましては、地域に密着した学校としまして、加入しております開広団地地区の町内会にある帯広卸売センターの清掃活動への参加や帯広空港で行われた航空災害を想定した消火救難訓練に参加するなど、地域に密着して活動の幅を広げているところでございます。この学校におきましては、十勝管内の他の養成校と共に、看護師を志す学生が管外へ進学することなく、地元で学べる環境の創出に大きく寄与しているものと考えております。令和8年度には、最初の卒業生が十勝管内の医療機関に就職していくことで、地元養成、地元定着を掲げている学校の成果として、看護師の充足が図られることを期待しているところであり、引き続き医師会との必要な協議を行いながら、長期的な視点で看護師養成を進め、地域医療体制の要となるこの地域の看護師の確保につなげてまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
横山明美議長#8408 / 9123
○横山明美議長 今議員。
佐藤淳健康保険室長#8409 / 9123
◎佐藤淳健康保険室長 帯広市医師会看護専門学校におきましては、地域に密着した学校としまして、加入しております開広団地地区の町内会にある帯広卸売センターの清掃活動への参加や帯広空港で行われた航空災害を想定した消火救難訓練に参加するなど、地域に密着して活動の幅を広げているところでございます。この学校におきましては、十勝管内の他の養成校と共に、看護師を志す学生が管外へ進学することなく、地元で学べる環境の創出に大きく寄与しているものと考えております。令和8年度には、最初の卒業生が十勝管内の医療機関に就職していくことで、地元養成、地元定着を掲げている学校の成果として、看護師の充足が図られることを期待しているところであり、引き続き医師会との必要な協議を行いながら、長期的な視点で看護師養成を進め、地域医療体制の要となるこの地域の看護師の確保につなげてまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
大塚徹委員#8410 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 最後にいたしますけども、この看護専門学校の取組みは、最初の結果は令和8年度に最初の卒業生が出たときということでございますので、このときに初めて帯広市医師会看護専門学校の成果が出ると思うわけであります。それには、もちろん毎年の入学者がいなければ始まりませんね。十勝・帯広住民の健康維持のため、たくさんの入学、卒業生が出ますよう、我々議員としても努力し、また一層市の尽力もお願いしたいと思います。終わります。
林健太郎健康推進課長補佐#8411 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 2次救急医療の運営費に係る市町村負担につきましては、市と各町村が締結した協定書に基づきまして、毎年、全市町村で協議の上、当該事業年度の必要経費を決定し、その額を前々年度の利用患者の割合で案分することとなってございます。
以上でございます。
有城正憲議員#8412 / 9123
◆22番(有城正憲議員) 市が掲げた課題に対し、これら各項目において農政部ができることをお聞きしましたが、一自治体で解決できないから、国に要望していくとの答弁だと思います。生産資材価格の高止まり、農業機械価格や人件費などの経営コストの増加、少子化や規模拡大に伴う労働力の不足など、市役所として全く何もできないものなのでしょうか。課題があると認識しているのであれば、何かの動きがあってもよいのではないかと思いますが、今後この点の検討をお願いしておきたいと思います。
最後になりますが、生産現場の声に耳を傾け、農業者や農協等関係機関と連携しながら、様々な課題への対応に取り組んでいく考えとの決意が示されました。何回も言っていますが、帯広市は農家の視点で見てほしいと思います。市役所に籠もらず、もっと農村部へ出向き、そのような活動を期待いたします。
次に、緊急銃猟の安全対策について質問させていただきます。
緊急銃猟は、市の判断で実施するものでありますが、実際の対応は猟友会などに依頼されるケースが多いと承知しております。その際、市職員や警察はどのように現場に関与し、安全管理に責任を持っているのか、責任体制を明確にする必要があると考えますが、市のお考えをお伺いいたします。
今識史議員#8413 / 9123
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。一番、その別メニューというのが明らかになっていないので、こっちではちょっと調べようがなかったというか、どのメニューなのかということですね。
今聞くと、昨年1億円の補助金をいただいてますから、同程度が期待できるのかもしれない。それはこの先分かるでしょうけどね。ということで、少し安心というか、何とかなるのかなというところなんですけれども、私、昨年12月だと思うんですけど、初年度の補助金6分の1ですかね、減額対応されて3,000万円なんですよね。それが令和6年度は3分の2の減額対応で1億円に上がってるんですが、この要因は何かとお伺いしてるんです。そのときに、これまでの取組み、要は昨年ですよね、氷まつりで3日間だけ、ほんのちょろっと800メーターぐらい行き来しただけのと僕は思ってるんですけど、それが評価されたものではないかという答弁をいただいてるんです。
なので、午前中、今回採用されなかったということは、じゃあそれに当てはめてみると、昨年の事業が評価されてないんじゃないかと。あるいは、今年市長が全て達成できるとしている公約、最終年度に当たって打ち出した事業内容が昨年未満だったのかという、ちょっとうんって思ったんですけど、一応答弁の中には評価は受けていると答えてるんですよね。採用はされてないけど評価は受けてるって、全くもって僕は理解はしませんが。
それはさておきですよ、不採用になった主な理由は、全国的にこの自動運転事業の需要が高まったためという説明があったかと思います。この昨今のデジタル化への流れだとか、バスの運転手、トラックの運転手、何でもいいんですけど、人手不足というのはもう別に帯広市だけじゃなくて全国的なことで、しかも昨日今日始まったことではないですよね。とするならば、これは想定内だったのか。今回不採用になることは想定内だったのか想定外だったのか。人手不足なのも需要が高まってるのも分かってるわけですから、何年も前から。これが想定外だったのか、不採用になったことがですよ、想定外だったのか想定内であったのか、お伺いします。
今識史議員#8414 / 9123
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。一番、その別メニューというのが明らかになっていないので、こっちではちょっと調べようがなかったというか、どのメニューなのかということですね。
今聞くと、昨年1億円の補助金をいただいてますから、同程度が期待できるのかもしれない。それはこの先分かるでしょうけどね。ということで、少し安心というか、何とかなるのかなというところなんですけれども、私、昨年12月だと思うんですけど、初年度の補助金6分の1ですかね、減額対応されて3,000万円なんですよね。それが令和6年度は3分の2の減額対応で1億円に上がってるんですが、この要因は何かとお伺いしてるんです。そのときに、これまでの取組み、要は昨年ですよね、氷まつりで3日間だけ、ほんのちょろっと800メーターぐらい行き来しただけのと僕は思ってるんですけど、それが評価されたものではないかという答弁をいただいてるんです。
なので、午前中、今回採用されなかったということは、じゃあそれに当てはめてみると、昨年の事業が評価されてないんじゃないかと。あるいは、今年市長が全て達成できるとしている公約、最終年度に当たって打ち出した事業内容が昨年未満だったのかという、ちょっとうんって思ったんですけど、一応答弁の中には評価は受けていると答えてるんですよね。採用はされてないけど評価は受けてるって、全くもって僕は理解はしませんが。
それはさておきですよ、不採用になった主な理由は、全国的にこの自動運転事業の需要が高まったためという説明があったかと思います。この昨今のデジタル化への流れだとか、バスの運転手、トラックの運転手、何でもいいんですけど、人手不足というのはもう別に帯広市だけじゃなくて全国的なことで、しかも昨日今日始まったことではないですよね。とするならば、これは想定内だったのか。今回不採用になることは想定内だったのか想定外だったのか。人手不足なのも需要が高まってるのも分かってるわけですから、何年も前から。これが想定外だったのか、不採用になったことがですよ、想定外だったのか想定内であったのか、お伺いします。
有城正憲議員#8415 / 9123
◆22番(有城正憲議員) 市が掲げた課題に対し、これら各項目において農政部ができることをお聞きしましたが、一自治体で解決できないから、国に要望していくとの答弁だと思います。生産資材価格の高止まり、農業機械価格や人件費などの経営コストの増加、少子化や規模拡大に伴う労働力の不足など、市役所として全く何もできないものなのでしょうか。課題があると認識しているのであれば、何かの動きがあってもよいのではないかと思いますが、今後この点の検討をお願いしておきたいと思います。
最後になりますが、生産現場の声に耳を傾け、農業者や農協等関係機関と連携しながら、様々な課題への対応に取り組んでいく考えとの決意が示されました。何回も言っていますが、帯広市は農家の視点で見てほしいと思います。市役所に籠もらず、もっと農村部へ出向き、そのような活動を期待いたします。
次に、緊急銃猟の安全対策について質問させていただきます。
緊急銃猟は、市の判断で実施するものでありますが、実際の対応は猟友会などに依頼されるケースが多いと承知しております。その際、市職員や警察はどのように現場に関与し、安全管理に責任を持っているのか、責任体制を明確にする必要があると考えますが、市のお考えをお伺いいたします。
大塚徹委員#8416 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 最後にいたしますけども、この看護専門学校の取組みは、最初の結果は令和8年度に最初の卒業生が出たときということでございますので、このときに初めて帯広市医師会看護専門学校の成果が出ると思うわけであります。それには、もちろん毎年の入学者がいなければ始まりませんね。十勝・帯広住民の健康維持のため、たくさんの入学、卒業生が出ますよう、我々議員としても努力し、また一層市の尽力もお願いしたいと思います。終わります。
大塚徹委員#8417 / 9123
◆6番(大塚徹委員) 最後にいたしますけども、この看護専門学校の取組みは、最初の結果は令和8年度に最初の卒業生が出たときということでございますので、このときに初めて帯広市医師会看護専門学校の成果が出ると思うわけであります。それには、もちろん毎年の入学者がいなければ始まりませんね。十勝・帯広住民の健康維持のため、たくさんの入学、卒業生が出ますよう、我々議員としても努力し、また一層市の尽力もお願いしたいと思います。終わります。
有城正憲議員#8418 / 9123
◆22番(有城正憲議員) 市が掲げた課題に対し、これら各項目において農政部ができることをお聞きしましたが、一自治体で解決できないから、国に要望していくとの答弁だと思います。生産資材価格の高止まり、農業機械価格や人件費などの経営コストの増加、少子化や規模拡大に伴う労働力の不足など、市役所として全く何もできないものなのでしょうか。課題があると認識しているのであれば、何かの動きがあってもよいのではないかと思いますが、今後この点の検討をお願いしておきたいと思います。
最後になりますが、生産現場の声に耳を傾け、農業者や農協等関係機関と連携しながら、様々な課題への対応に取り組んでいく考えとの決意が示されました。何回も言っていますが、帯広市は農家の視点で見てほしいと思います。市役所に籠もらず、もっと農村部へ出向き、そのような活動を期待いたします。
次に、緊急銃猟の安全対策について質問させていただきます。
緊急銃猟は、市の判断で実施するものでありますが、実際の対応は猟友会などに依頼されるケースが多いと承知しております。その際、市職員や警察はどのように現場に関与し、安全管理に責任を持っているのか、責任体制を明確にする必要があると考えますが、市のお考えをお伺いいたします。
今識史議員#8419 / 9123
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。一番、その別メニューというのが明らかになっていないので、こっちではちょっと調べようがなかったというか、どのメニューなのかということですね。
今聞くと、昨年1億円の補助金をいただいてますから、同程度が期待できるのかもしれない。それはこの先分かるでしょうけどね。ということで、少し安心というか、何とかなるのかなというところなんですけれども、私、昨年12月だと思うんですけど、初年度の補助金6分の1ですかね、減額対応されて3,000万円なんですよね。それが令和6年度は3分の2の減額対応で1億円に上がってるんですが、この要因は何かとお伺いしてるんです。そのときに、これまでの取組み、要は昨年ですよね、氷まつりで3日間だけ、ほんのちょろっと800メーターぐらい行き来しただけのと僕は思ってるんですけど、それが評価されたものではないかという答弁をいただいてるんです。
なので、午前中、今回採用されなかったということは、じゃあそれに当てはめてみると、昨年の事業が評価されてないんじゃないかと。あるいは、今年市長が全て達成できるとしている公約、最終年度に当たって打ち出した事業内容が昨年未満だったのかという、ちょっとうんって思ったんですけど、一応答弁の中には評価は受けていると答えてるんですよね。採用はされてないけど評価は受けてるって、全くもって僕は理解はしませんが。
それはさておきですよ、不採用になった主な理由は、全国的にこの自動運転事業の需要が高まったためという説明があったかと思います。この昨今のデジタル化への流れだとか、バスの運転手、トラックの運転手、何でもいいんですけど、人手不足というのはもう別に帯広市だけじゃなくて全国的なことで、しかも昨日今日始まったことではないですよね。とするならば、これは想定内だったのか。今回不採用になることは想定内だったのか想定外だったのか。人手不足なのも需要が高まってるのも分かってるわけですから、何年も前から。これが想定外だったのか、不採用になったことがですよ、想定外だったのか想定内であったのか、お伺いします。
林健太郎健康推進課長補佐#8420 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 2次救急医療の運営費に係る市町村負担につきましては、市と各町村が締結した協定書に基づきまして、毎年、全市町村で協議の上、当該事業年度の必要経費を決定し、その額を前々年度の利用患者の割合で案分することとなってございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#8421 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 2次救急医療の運営費に係る市町村負担につきましては、市と各町村が締結した協定書に基づきまして、毎年、全市町村で協議の上、当該事業年度の必要経費を決定し、その額を前々年度の利用患者の割合で案分することとなってございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#8422 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#8423 / 9123
○横山明美議長 小林部長。
佐々木直美委員#8424 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 帯広市が、十勝管内19市町村の中心市として、周辺町村に対して担うべき医療体制の維持、これは単なる都市の責任ではなくて、広域医療の医療圏としての中核としての戦略的役割と捉えるべきだと考えます。医療アクセスのハブ機能ですとか、財政的、制度的支援の調整役としての役割があるのではないかなと考えております。
広域医療につきましては、これまで北海道が中心的役割を果たしてきましたけれども、中心市として帯広市は一体これから何を担っていくのか、考えをお伺いいたします。
横山明美議長#8425 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#8426 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#8427 / 9123
○横山明美議長 篠原部長。
佐々木直美委員#8428 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 帯広市が、十勝管内19市町村の中心市として、周辺町村に対して担うべき医療体制の維持、これは単なる都市の責任ではなくて、広域医療の医療圏としての中核としての戦略的役割と捉えるべきだと考えます。医療アクセスのハブ機能ですとか、財政的、制度的支援の調整役としての役割があるのではないかなと考えております。
広域医療につきましては、これまで北海道が中心的役割を果たしてきましたけれども、中心市として帯広市は一体これから何を担っていくのか、考えをお伺いいたします。
佐々木直美委員#8429 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 帯広市が、十勝管内19市町村の中心市として、周辺町村に対して担うべき医療体制の維持、これは単なる都市の責任ではなくて、広域医療の医療圏としての中核としての戦略的役割と捉えるべきだと考えます。医療アクセスのハブ機能ですとか、財政的、制度的支援の調整役としての役割があるのではないかなと考えております。
広域医療につきましては、これまで北海道が中心的役割を果たしてきましたけれども、中心市として帯広市は一体これから何を担っていくのか、考えをお伺いいたします。
西本嘉伸委員長#8430 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#8431 / 9123
○横山明美議長 小林部長。
西本嘉伸委員長#8432 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#8433 / 9123
○横山明美議長 小林部長。
篠原祥一都市環境部長#8434 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 これまで国のほうといろいろ協議のほうをさせていただいておりますけれども、我々の取組みといったところには評価されている、市街地での走行というところに評価されているものと考えておりまして、今回採択がされなかったということは、我々としては想定外であったと考えております。
先ほどの答弁の中で1億5,000万円で補助金1億円ということをお話ししましたけれども、これらの補助事業は1つではなくて、複数提案を受けているということでございます。
以上でございます。
小林伸行農政部長#8435 / 9123
◎小林伸行農政部長 緊急銃猟ですが、自治体をはじめ警察や猟友会など関係機関、団体が役割分担をし、連携協力しながら対応に当たることになりますが、全ての責任は市町村が負うこととなるため、周到な準備や慎重な判断が求められると考えております。
そのため、銃の発砲に関する判断基準や現場の安全確保の手順など、関係機関、団体と十分に協議をしながら、新制度への対応の準備を進めていく考えでございます。
以上です。
小林伸行農政部長#8436 / 9123
◎小林伸行農政部長 緊急銃猟ですが、自治体をはじめ警察や猟友会など関係機関、団体が役割分担をし、連携協力しながら対応に当たることになりますが、全ての責任は市町村が負うこととなるため、周到な準備や慎重な判断が求められると考えております。
そのため、銃の発砲に関する判断基準や現場の安全確保の手順など、関係機関、団体と十分に協議をしながら、新制度への対応の準備を進めていく考えでございます。
以上です。
林健太郎健康推進課長補佐#8437 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 地域の医療体制は、医療法に基づき、都道府県が作成する医療計画に沿って確保されるものでありますことから、帯広市といたしましては、北海道医療計画十勝地域推進方針に示されている救急医療体制の充実に向けまして、帯広保健所を筆頭に、管内町村や消防、医療機関等と連携しながら、必要とされる役割を担っていく考えであります。
なお、帯広市では、市長を会長とします帯広市救急医療対策検討会議を設置し、毎年、関係医療機関等と体制の充実に向けた協議を行っておりますほか、同会議の事務担当者で構成いたします連絡会議を開催し、輪番制による2次救急医療体制の調整を図るなどの役割を担ってきているところでございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#8438 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 地域の医療体制は、医療法に基づき、都道府県が作成する医療計画に沿って確保されるものでありますことから、帯広市といたしましては、北海道医療計画十勝地域推進方針に示されている救急医療体制の充実に向けまして、帯広保健所を筆頭に、管内町村や消防、医療機関等と連携しながら、必要とされる役割を担っていく考えであります。
なお、帯広市では、市長を会長とします帯広市救急医療対策検討会議を設置し、毎年、関係医療機関等と体制の充実に向けた協議を行っておりますほか、同会議の事務担当者で構成いたします連絡会議を開催し、輪番制による2次救急医療体制の調整を図るなどの役割を担ってきているところでございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#8439 / 9123
◎林健太郎健康推進課長補佐 地域の医療体制は、医療法に基づき、都道府県が作成する医療計画に沿って確保されるものでありますことから、帯広市といたしましては、北海道医療計画十勝地域推進方針に示されている救急医療体制の充実に向けまして、帯広保健所を筆頭に、管内町村や消防、医療機関等と連携しながら、必要とされる役割を担っていく考えであります。
なお、帯広市では、市長を会長とします帯広市救急医療対策検討会議を設置し、毎年、関係医療機関等と体制の充実に向けた協議を行っておりますほか、同会議の事務担当者で構成いたします連絡会議を開催し、輪番制による2次救急医療体制の調整を図るなどの役割を担ってきているところでございます。
以上でございます。
小林伸行農政部長#8440 / 9123
◎小林伸行農政部長 緊急銃猟ですが、自治体をはじめ警察や猟友会など関係機関、団体が役割分担をし、連携協力しながら対応に当たることになりますが、全ての責任は市町村が負うこととなるため、周到な準備や慎重な判断が求められると考えております。
そのため、銃の発砲に関する判断基準や現場の安全確保の手順など、関係機関、団体と十分に協議をしながら、新制度への対応の準備を進めていく考えでございます。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#8441 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 これまで国のほうといろいろ協議のほうをさせていただいておりますけれども、我々の取組みといったところには評価されている、市街地での走行というところに評価されているものと考えておりまして、今回採択がされなかったということは、我々としては想定外であったと考えております。
先ほどの答弁の中で1億5,000万円で補助金1億円ということをお話ししましたけれども、これらの補助事業は1つではなくて、複数提案を受けているということでございます。
以上でございます。
上野庸介委員#8442 / 9123
◆7番(上野庸介委員) 私からは国立公園保全対策事業、衛生費の中にありますが、そのことについて質問いたします。
まず、事業内容と事業費70万円計上されています。その内訳を教えてください。
上野庸介委員#8443 / 9123
◆7番(上野庸介委員) 私からは国立公園保全対策事業、衛生費の中にありますが、そのことについて質問いたします。
まず、事業内容と事業費70万円計上されています。その内訳を教えてください。
上野庸介委員#8444 / 9123
◆7番(上野庸介委員) 私からは国立公園保全対策事業、衛生費の中にありますが、そのことについて質問いたします。
まず、事業内容と事業費70万円計上されています。その内訳を教えてください。
篠原祥一都市環境部長#8445 / 9123
◎篠原祥一都市環境部長 これまで国のほうといろいろ協議のほうをさせていただいておりますけれども、我々の取組みといったところには評価されている、市街地での走行というところに評価されているものと考えておりまして、今回採択がされなかったということは、我々としては想定外であったと考えております。
先ほどの答弁の中で1億5,000万円で補助金1億円ということをお話ししましたけれども、これらの補助事業は1つではなくて、複数提案を受けているということでございます。
以上でございます。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8446 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 本事業は、日高山脈襟裳十勝国立公園の自然環境を守るため、環境保全に関する情報発信や普及啓発を目的に実施するものでございます。
事業といたしましては、これまで国立公園指定に向けて十勝川の関係6市町村で実行委員会を設置をし、イベントや啓発事業を実施してまいりましたが、この次年度には、この実行委員会に替わり新たに、仮称ではございますけれども、日高山脈襟裳十勝国立公園十勝環境保全会議を設置をして、国立公園の環境保全に関する事業を実施するため、負担金として30万円を計上しております。
また、登山者向けの啓発事業といたしまして、市内にあります十勝幌尻岳登山口に注意看板を設置するため、40万円を計上したものであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8447 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 本事業は、日高山脈襟裳十勝国立公園の自然環境を守るため、環境保全に関する情報発信や普及啓発を目的に実施するものでございます。
事業といたしましては、これまで国立公園指定に向けて十勝川の関係6市町村で実行委員会を設置をし、イベントや啓発事業を実施してまいりましたが、この次年度には、この実行委員会に替わり新たに、仮称ではございますけれども、日高山脈襟裳十勝国立公園十勝環境保全会議を設置をして、国立公園の環境保全に関する事業を実施するため、負担金として30万円を計上しております。
また、登山者向けの啓発事業といたしまして、市内にあります十勝幌尻岳登山口に注意看板を設置するため、40万円を計上したものであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8448 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 本事業は、日高山脈襟裳十勝国立公園の自然環境を守るため、環境保全に関する情報発信や普及啓発を目的に実施するものでございます。
事業といたしましては、これまで国立公園指定に向けて十勝川の関係6市町村で実行委員会を設置をし、イベントや啓発事業を実施してまいりましたが、この次年度には、この実行委員会に替わり新たに、仮称ではございますけれども、日高山脈襟裳十勝国立公園十勝環境保全会議を設置をして、国立公園の環境保全に関する事業を実施するため、負担金として30万円を計上しております。
また、登山者向けの啓発事業といたしまして、市内にあります十勝幌尻岳登山口に注意看板を設置するため、40万円を計上したものであります。
以上です。
横山明美議長#8449 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8450 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8451 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8452 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8453 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
佐々木直美委員#8454 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 考え方としては分かりました。
帯広市は、これまで、1次、2次、3次の医療のすみ分けを進めてきました。かかりつけ医の推進ですとか、そういう形を取りながら、医療体制というものそのもの自体を円滑に持続的に持っていくという取組みを進めてきましたけれども、その一方で、町村では医療資源が乏しく、広域連携の必要性が高まっているなと感じております。
広域であっても、町村部の診療所が初期診療ですとか慢性疾患管理を行い、帯広の病院が高度医療、急性期対応を担うなど、明確な役割分担が必要と考えますけれども、広域医療連携の観点から、地域医療の持続性への認識をお伺いいたします。
佐々木直美委員#8455 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 考え方としては分かりました。
帯広市は、これまで、1次、2次、3次の医療のすみ分けを進めてきました。かかりつけ医の推進ですとか、そういう形を取りながら、医療体制というものそのもの自体を円滑に持続的に持っていくという取組みを進めてきましたけれども、その一方で、町村では医療資源が乏しく、広域連携の必要性が高まっているなと感じております。
広域であっても、町村部の診療所が初期診療ですとか慢性疾患管理を行い、帯広の病院が高度医療、急性期対応を担うなど、明確な役割分担が必要と考えますけれども、広域医療連携の観点から、地域医療の持続性への認識をお伺いいたします。
佐々木直美委員#8456 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) 考え方としては分かりました。
帯広市は、これまで、1次、2次、3次の医療のすみ分けを進めてきました。かかりつけ医の推進ですとか、そういう形を取りながら、医療体制というものそのもの自体を円滑に持続的に持っていくという取組みを進めてきましたけれども、その一方で、町村では医療資源が乏しく、広域連携の必要性が高まっているなと感じております。
広域であっても、町村部の診療所が初期診療ですとか慢性疾患管理を行い、帯広の病院が高度医療、急性期対応を担うなど、明確な役割分担が必要と考えますけれども、広域医療連携の観点から、地域医療の持続性への認識をお伺いいたします。
横山明美議長#8457 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8458 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 医療人材や設備などの医療資源が都市部に集中しておりまして、周辺自治体の医療体制が厳しくなるという状況は全国各地で生じてきていると理解しております。
北海道の医療計画では、初期救急医療は、原則、市町村単位で確保するとされておりますことから、市といたしましては、引き続き初期救急医療を休日夜間急病センターと在宅当番医制度で対応していく考えでございます。
また、地域によっては初期救急を2次救急医療機関が担っており、これらの医療機関の負担増が課題とされておりますことから、帯広保健所が管内町村、医療機関、消防などと連携して、初期、2次救急医療機関の医療機能の明確化と、役割分担の適正化を進めていくものと認識しております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8459 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 医療人材や設備などの医療資源が都市部に集中しておりまして、周辺自治体の医療体制が厳しくなるという状況は全国各地で生じてきていると理解しております。
北海道の医療計画では、初期救急医療は、原則、市町村単位で確保するとされておりますことから、市といたしましては、引き続き初期救急医療を休日夜間急病センターと在宅当番医制度で対応していく考えでございます。
また、地域によっては初期救急を2次救急医療機関が担っており、これらの医療機関の負担増が課題とされておりますことから、帯広保健所が管内町村、医療機関、消防などと連携して、初期、2次救急医療機関の医療機能の明確化と、役割分担の適正化を進めていくものと認識しております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8460 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 医療人材や設備などの医療資源が都市部に集中しておりまして、周辺自治体の医療体制が厳しくなるという状況は全国各地で生じてきていると理解しております。
北海道の医療計画では、初期救急医療は、原則、市町村単位で確保するとされておりますことから、市といたしましては、引き続き初期救急医療を休日夜間急病センターと在宅当番医制度で対応していく考えでございます。
また、地域によっては初期救急を2次救急医療機関が担っており、これらの医療機関の負担増が課題とされておりますことから、帯広保健所が管内町村、医療機関、消防などと連携して、初期、2次救急医療機関の医療機能の明確化と、役割分担の適正化を進めていくものと認識しております。
以上でございます。
今識史議員#8461 / 9123
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。今、想定外だったということなんですけれども、ちょっとだからさっき一応確認はしてるんです、事前にそのために。この質問のために確認はしてますけど、本来公約に掲げていて、しかも環境・デジタルで輝く帯広が達成するって言っちゃってるんですから、想定外だとしてもですよ、ちょっと認識が甘いんじゃないかと思うんですよね。どこ想定してんだって。絶対もらえるなんていう保証はないわけで、ですよね。
過去にも僕はヒアリングの中で、去年ですよ、これ、いや、自動運転なんていきなりレベル4なんてできないし、社会実装までは何年もかかるし、何億円もかかるんだけれども、継続してやるんですかということをやってるんですけど、もし補助金出なかったらどうするのと、これ担当課に当時ヒアリングしてるときには、厳しいんじゃないかと聞いてるんです。だから、何としても僕はつけてもらわなきゃ困るんです。もし補助金がないのであれば、それは一般財源に明確に位置づけをするだとか、何かしらの処置をしていただいてないと、私としては公約達成に向けての姿勢としてはちょっと甘いんじゃないかなと思っていながら、お伺いさせていただきました。事情は分かりました。
次に、デジタル田園都市のところを続けさせていただきます。
以前、公約の進捗状況について伺った際に、デジタル化については帯広圏デジタル化推進構想を策定したとの市長答弁をいただいております。
そこで伺いますが、この帯広圏デジタル化推進構想は、公約であるデジタル田園都市おびひろの実現に向けた取組みとして、あるいはその延長線上にあるというように、公約に準拠した位置づけとの認識でよいのかどうか、確認をさせてください。
今識史議員#8462 / 9123
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。今、想定外だったということなんですけれども、ちょっとだからさっき一応確認はしてるんです、事前にそのために。この質問のために確認はしてますけど、本来公約に掲げていて、しかも環境・デジタルで輝く帯広が達成するって言っちゃってるんですから、想定外だとしてもですよ、ちょっと認識が甘いんじゃないかと思うんですよね。どこ想定してんだって。絶対もらえるなんていう保証はないわけで、ですよね。
過去にも僕はヒアリングの中で、去年ですよ、これ、いや、自動運転なんていきなりレベル4なんてできないし、社会実装までは何年もかかるし、何億円もかかるんだけれども、継続してやるんですかということをやってるんですけど、もし補助金出なかったらどうするのと、これ担当課に当時ヒアリングしてるときには、厳しいんじゃないかと聞いてるんです。だから、何としても僕はつけてもらわなきゃ困るんです。もし補助金がないのであれば、それは一般財源に明確に位置づけをするだとか、何かしらの処置をしていただいてないと、私としては公約達成に向けての姿勢としてはちょっと甘いんじゃないかなと思っていながら、お伺いさせていただきました。事情は分かりました。
次に、デジタル田園都市のところを続けさせていただきます。
以前、公約の進捗状況について伺った際に、デジタル化については帯広圏デジタル化推進構想を策定したとの市長答弁をいただいております。
そこで伺いますが、この帯広圏デジタル化推進構想は、公約であるデジタル田園都市おびひろの実現に向けた取組みとして、あるいはその延長線上にあるというように、公約に準拠した位置づけとの認識でよいのかどうか、確認をさせてください。
今識史議員#8463 / 9123
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。今、想定外だったということなんですけれども、ちょっとだからさっき一応確認はしてるんです、事前にそのために。この質問のために確認はしてますけど、本来公約に掲げていて、しかも環境・デジタルで輝く帯広が達成するって言っちゃってるんですから、想定外だとしてもですよ、ちょっと認識が甘いんじゃないかと思うんですよね。どこ想定してんだって。絶対もらえるなんていう保証はないわけで、ですよね。
過去にも僕はヒアリングの中で、去年ですよ、これ、いや、自動運転なんていきなりレベル4なんてできないし、社会実装までは何年もかかるし、何億円もかかるんだけれども、継続してやるんですかということをやってるんですけど、もし補助金出なかったらどうするのと、これ担当課に当時ヒアリングしてるときには、厳しいんじゃないかと聞いてるんです。だから、何としても僕はつけてもらわなきゃ困るんです。もし補助金がないのであれば、それは一般財源に明確に位置づけをするだとか、何かしらの処置をしていただいてないと、私としては公約達成に向けての姿勢としてはちょっと甘いんじゃないかなと思っていながら、お伺いさせていただきました。事情は分かりました。
次に、デジタル田園都市のところを続けさせていただきます。
以前、公約の進捗状況について伺った際に、デジタル化については帯広圏デジタル化推進構想を策定したとの市長答弁をいただいております。
そこで伺いますが、この帯広圏デジタル化推進構想は、公約であるデジタル田園都市おびひろの実現に向けた取組みとして、あるいはその延長線上にあるというように、公約に準拠した位置づけとの認識でよいのかどうか、確認をさせてください。
上野庸介委員#8464 / 9123
◆7番(上野庸介委員) ありがとうございます。70万円のうち、30万円が新たに設置、実行委員会から替わっていく会議の負担金30万円、40万円が看板の設置と理解しました。
まず、実行委員会の、新たにつくられる会議のほうなんですけども、6市町村というのは、今までずっと一緒に国立公園化を目指してきた他の自治体と理解していますが、この今回帯広市が30万円を負担するということですけども、他の町村の負担金はどのようになっていますか。
上野庸介委員#8465 / 9123
◆7番(上野庸介委員) ありがとうございます。70万円のうち、30万円が新たに設置、実行委員会から替わっていく会議の負担金30万円、40万円が看板の設置と理解しました。
まず、実行委員会の、新たにつくられる会議のほうなんですけども、6市町村というのは、今までずっと一緒に国立公園化を目指してきた他の自治体と理解していますが、この今回帯広市が30万円を負担するということですけども、他の町村の負担金はどのようになっていますか。
有城正憲議員#8466 / 9123
◆22番(有城正憲議員) 銃の使用は、市民生活に直接影響を及ぼす極めて重大な行為であります。緊急銃猟を実施する際、周辺住民に対し事前や事後の周知をどのように行っていくのか。特に、突発的な実施となる場合、少なくとも近隣住民に危険を知らせる体制を整えているのか、お伺いをいたします。
有城正憲議員#8467 / 9123
◆22番(有城正憲議員) 銃の使用は、市民生活に直接影響を及ぼす極めて重大な行為であります。緊急銃猟を実施する際、周辺住民に対し事前や事後の周知をどのように行っていくのか。特に、突発的な実施となる場合、少なくとも近隣住民に危険を知らせる体制を整えているのか、お伺いをいたします。
有城正憲議員#8468 / 9123
◆22番(有城正憲議員) 銃の使用は、市民生活に直接影響を及ぼす極めて重大な行為であります。緊急銃猟を実施する際、周辺住民に対し事前や事後の周知をどのように行っていくのか。特に、突発的な実施となる場合、少なくとも近隣住民に危険を知らせる体制を整えているのか、お伺いをいたします。
上野庸介委員#8469 / 9123
◆7番(上野庸介委員) ありがとうございます。70万円のうち、30万円が新たに設置、実行委員会から替わっていく会議の負担金30万円、40万円が看板の設置と理解しました。
まず、実行委員会の、新たにつくられる会議のほうなんですけども、6市町村というのは、今までずっと一緒に国立公園化を目指してきた他の自治体と理解していますが、この今回帯広市が30万円を負担するということですけども、他の町村の負担金はどのようになっていますか。
横山明美議長#8470 / 9123
○横山明美議長 小林部長。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8471 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 帯広市は、30万円の負担金でございますけれども、ほかの5町村は、それぞれ6万円ずつの負担金となる予定でございます。
以上です。
横山明美議長#8472 / 9123
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#8473 / 9123
○横山明美議長 小林部長。
佐々木直美委員#8474 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) それこそ初期医療に関しては、各市町村で賄うというお話がありました。でも、やはり医療人材の確保ですとか、それからクリニックの運営ですとか、人口減少に伴って本当に町村の医療体制というのがなかなかしっかりと取れない状況になってきております。
また、国の方針として、ベッド数の削減という話もありますので、今後さらに地方、町村の医療体制というのは、やはり各町村で自立するということはなかなか不可能になってくるのではないかなと考えております。
医療体制の整備、これは北海道の医療計画によるもの、北海道が主導してやっていくものとなっておりますけれども、定住自立圏共生ビジョンの協定書には、救急医療体制整備などの確保ということでうたわれております。やはり、この定住自立圏というのは、これからの地方行政に関してすごく大事なものになってくるなと思っております。
今後の地域の医療体制を守っていくための中心市としての役割と、今後の考え方について伺い、この質問を終わります。
横山明美議長#8475 / 9123
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#8476 / 9123
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
佐々木直美委員#8477 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) それこそ初期医療に関しては、各市町村で賄うというお話がありました。でも、やはり医療人材の確保ですとか、それからクリニックの運営ですとか、人口減少に伴って本当に町村の医療体制というのがなかなかしっかりと取れない状況になってきております。
また、国の方針として、ベッド数の削減という話もありますので、今後さらに地方、町村の医療体制というのは、やはり各町村で自立するということはなかなか不可能になってくるのではないかなと考えております。
医療体制の整備、これは北海道の医療計画によるもの、北海道が主導してやっていくものとなっておりますけれども、定住自立圏共生ビジョンの協定書には、救急医療体制整備などの確保ということでうたわれております。やはり、この定住自立圏というのは、これからの地方行政に関してすごく大事なものになってくるなと思っております。
今後の地域の医療体制を守っていくための中心市としての役割と、今後の考え方について伺い、この質問を終わります。
佐々木直美委員#8478 / 9123
◆2番(佐々木直美委員) それこそ初期医療に関しては、各市町村で賄うというお話がありました。でも、やはり医療人材の確保ですとか、それからクリニックの運営ですとか、人口減少に伴って本当に町村の医療体制というのがなかなかしっかりと取れない状況になってきております。
また、国の方針として、ベッド数の削減という話もありますので、今後さらに地方、町村の医療体制というのは、やはり各町村で自立するということはなかなか不可能になってくるのではないかなと考えております。
医療体制の整備、これは北海道の医療計画によるもの、北海道が主導してやっていくものとなっておりますけれども、定住自立圏共生ビジョンの協定書には、救急医療体制整備などの確保ということでうたわれております。やはり、この定住自立圏というのは、これからの地方行政に関してすごく大事なものになってくるなと思っております。
今後の地域の医療体制を守っていくための中心市としての役割と、今後の考え方について伺い、この質問を終わります。
横山明美議長#8479 / 9123
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8480 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 帯広市は、30万円の負担金でございますけれども、ほかの5町村は、それぞれ6万円ずつの負担金となる予定でございます。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8481 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 帯広市は、30万円の負担金でございますけれども、ほかの5町村は、それぞれ6万円ずつの負担金となる予定でございます。
以上です。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8482 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 安全・安心で快適に暮らせるまちの実現には、救急医療体制の維持、確保が必要不可欠でありますことから、今後も、圏域の中心的な役割を担い、管内町村と相互に役割分担し、連携協力しながら必要な取組みを進めていきたいと考えております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#8483 / 9123
◎樂山勝則職員監 帯広圏デジタル化推進構想につきましては、公約にございます暮らしや産業、行政などでのデジタル活用策の全体像、これに相当するものとして策定をしているところでございます。
以上です。
小林伸行農政部長#8484 / 9123
◎小林伸行農政部長 帯広市では、ヒグマが出没した際の現場対応や関係機関との連絡調整、市民周知等について整理をした対応マニュアルを整備し、運用してきております。
この対応マニュアルの中で、住民への周知につきましては、市のホームページへの掲載や公式LINEでの情報発信を基本とし、緊急性が高い場合には、広報車による近隣住民へのアナウンス、また住民宅への戸別訪問による呼びかけなどを実施してきているところであります。
今後、緊急銃猟を実施することになった場合も、同様に事前の周知を行っていくほか、捕獲が終了し、住民の安全が確保された際には、速やかにその旨を周知していく考えであります。
以上です。
小林伸行農政部長#8485 / 9123
◎小林伸行農政部長 帯広市では、ヒグマが出没した際の現場対応や関係機関との連絡調整、市民周知等について整理をした対応マニュアルを整備し、運用してきております。
この対応マニュアルの中で、住民への周知につきましては、市のホームページへの掲載や公式LINEでの情報発信を基本とし、緊急性が高い場合には、広報車による近隣住民へのアナウンス、また住民宅への戸別訪問による呼びかけなどを実施してきているところであります。
今後、緊急銃猟を実施することになった場合も、同様に事前の周知を行っていくほか、捕獲が終了し、住民の安全が確保された際には、速やかにその旨を周知していく考えであります。
以上です。
樂山勝則職員監#8486 / 9123
◎樂山勝則職員監 帯広圏デジタル化推進構想につきましては、公約にございます暮らしや産業、行政などでのデジタル活用策の全体像、これに相当するものとして策定をしているところでございます。
以上です。
樂山勝則職員監#8487 / 9123
◎樂山勝則職員監 帯広圏デジタル化推進構想につきましては、公約にございます暮らしや産業、行政などでのデジタル活用策の全体像、これに相当するものとして策定をしているところでございます。
以上です。
小林伸行農政部長#8488 / 9123
◎小林伸行農政部長 帯広市では、ヒグマが出没した際の現場対応や関係機関との連絡調整、市民周知等について整理をした対応マニュアルを整備し、運用してきております。
この対応マニュアルの中で、住民への周知につきましては、市のホームページへの掲載や公式LINEでの情報発信を基本とし、緊急性が高い場合には、広報車による近隣住民へのアナウンス、また住民宅への戸別訪問による呼びかけなどを実施してきているところであります。
今後、緊急銃猟を実施することになった場合も、同様に事前の周知を行っていくほか、捕獲が終了し、住民の安全が確保された際には、速やかにその旨を周知していく考えであります。
以上です。
上野庸介委員#8489 / 9123
◆7番(上野庸介委員) 分かりました。ということは、そんなに大きな額ではないですが、これから国立公園化が決まったときに、自治体の動きというものが、いろいろこれから課題だとなったときに、そういうような会議をつくって、いわゆる環境保全の取組みをしていくということだと思います。ただ、環境保全というのは、国立公園なので、保存そのものはきっと環境省が中心になってやっていくものだと思うんですが、この会議の使命というか役割というのは、環境省が目指す保全を支える保全活動と考えてよろしいのかどうか。例えば、今回はいろいろパネル展の開催だとか、そうした事業をやっていくと思うんですけども、つまり国立公園というのは、ずっとこれから国立公園、永遠に国立公園なわけで、保全活動や保全活動を支える活動に終わりはないわけなんだけども、環境保全のための会議の立ち位置を環境省との関係をどのように考えればいいか、教えてください。
上野庸介委員#8490 / 9123
◆7番(上野庸介委員) 分かりました。ということは、そんなに大きな額ではないですが、これから国立公園化が決まったときに、自治体の動きというものが、いろいろこれから課題だとなったときに、そういうような会議をつくって、いわゆる環境保全の取組みをしていくということだと思います。ただ、環境保全というのは、国立公園なので、保存そのものはきっと環境省が中心になってやっていくものだと思うんですが、この会議の使命というか役割というのは、環境省が目指す保全を支える保全活動と考えてよろしいのかどうか。例えば、今回はいろいろパネル展の開催だとか、そうした事業をやっていくと思うんですけども、つまり国立公園というのは、ずっとこれから国立公園、永遠に国立公園なわけで、保全活動や保全活動を支える活動に終わりはないわけなんだけども、環境保全のための会議の立ち位置を環境省との関係をどのように考えればいいか、教えてください。
上野庸介委員#8491 / 9123
◆7番(上野庸介委員) 分かりました。ということは、そんなに大きな額ではないですが、これから国立公園化が決まったときに、自治体の動きというものが、いろいろこれから課題だとなったときに、そういうような会議をつくって、いわゆる環境保全の取組みをしていくということだと思います。ただ、環境保全というのは、国立公園なので、保存そのものはきっと環境省が中心になってやっていくものだと思うんですが、この会議の使命というか役割というのは、環境省が目指す保全を支える保全活動と考えてよろしいのかどうか。例えば、今回はいろいろパネル展の開催だとか、そうした事業をやっていくと思うんですけども、つまり国立公園というのは、ずっとこれから国立公園、永遠に国立公園なわけで、保全活動や保全活動を支える活動に終わりはないわけなんだけども、環境保全のための会議の立ち位置を環境省との関係をどのように考えればいいか、教えてください。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8492 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 安全・安心で快適に暮らせるまちの実現には、救急医療体制の維持、確保が必要不可欠でありますことから、今後も、圏域の中心的な役割を担い、管内町村と相互に役割分担し、連携協力しながら必要な取組みを進めていきたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8493 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 安全・安心で快適に暮らせるまちの実現には、救急医療体制の維持、確保が必要不可欠でありますことから、今後も、圏域の中心的な役割を担い、管内町村と相互に役割分担し、連携協力しながら必要な取組みを進めていきたいと考えております。
以上でございます。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8494 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 今国立公園の保全に向けて、環境省が事務局になって、日高山脈襟裳十勝国立公園協議会が立ち上がりまして、環境保全について議論をしているところでございます。しかし、この協議というのは、始まったばかりでございまして、まだ環境の保全に向けて一定の何かしらの考え方がまとまっている状況ではございません。そういう状況の中で、この十勝管内6市町村、次年度については、独自の環境保全の取組みについてまずはやっていきたいと考えているところでございます。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8495 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 今国立公園の保全に向けて、環境省が事務局になって、日高山脈襟裳十勝国立公園協議会が立ち上がりまして、環境保全について議論をしているところでございます。しかし、この協議というのは、始まったばかりでございまして、まだ環境の保全に向けて一定の何かしらの考え方がまとまっている状況ではございません。そういう状況の中で、この十勝管内6市町村、次年度については、独自の環境保全の取組みについてまずはやっていきたいと考えているところでございます。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8496 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 今国立公園の保全に向けて、環境省が事務局になって、日高山脈襟裳十勝国立公園協議会が立ち上がりまして、環境保全について議論をしているところでございます。しかし、この協議というのは、始まったばかりでございまして、まだ環境の保全に向けて一定の何かしらの考え方がまとまっている状況ではございません。そういう状況の中で、この十勝管内6市町村、次年度については、独自の環境保全の取組みについてまずはやっていきたいと考えているところでございます。
以上です。
菊地ルツ委員長#8497 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#8498 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#8499 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#8500 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8501 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8502 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8503 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8504 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8505 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
上野庸介委員#8506 / 9123
◆7番(上野庸介委員) 分かりました。まず、環境省のほうもこれからいろいろ検討していくと、そもそも何を保全するのかとかそういった活動内容を、保全活動の内容を検討していくということは理解しました。
1つだけお願いというか、日高側のこういった保全活動というか、国立公園化に向けた動きを見たときに、前も申し上げましたけど、町村間、様似だとか、浦河だとか、あの辺の統一感があったんで、せっかくほかの町村とそうした会議を持つのであれば、同じような統一感を持った活動をしていただきたいと思います。
そして、もう一つ、40万円のほうですけども、なかなか日高山脈というのは、別に帯広はこっからここって分かるわけだけども、いろんな自治体に連なっている国立公園の中で、帯広市が帯広市の予算を取って保全活動をやっていくというのは、考え方がなかなか難しいなと思いますが、今回帯広市の40万円の予算で、どのような事業を行うのか、お伺いします。
椎名成委員#8507 / 9123
◆3番(椎名成委員) 私のほうから2点質問させていただきたいと思います。
1点目が、令和6年度の新規事業だった妊婦歯科健診事業について、こちら、決算額の内訳及び事業概要についてまず伺いたいと思います。
健康マイレージ事業、こちらのほうは大竹口議員が平成27年の定例会で、答弁でやりますという、検討いただいて10年たっているわけなんですけれども、やはり今、予防であったり予防医療の重要性がこれからますます増すという部分で、決算にて確認させていただきたいと思いますので、令和6年度の事業概要と実績について伺いたいと思います。
椎名成委員#8508 / 9123
◆3番(椎名成委員) 私のほうから2点質問させていただきたいと思います。
1点目が、令和6年度の新規事業だった妊婦歯科健診事業について、こちら、決算額の内訳及び事業概要についてまず伺いたいと思います。
健康マイレージ事業、こちらのほうは大竹口議員が平成27年の定例会で、答弁でやりますという、検討いただいて10年たっているわけなんですけれども、やはり今、予防であったり予防医療の重要性がこれからますます増すという部分で、決算にて確認させていただきたいと思いますので、令和6年度の事業概要と実績について伺いたいと思います。
椎名成委員#8509 / 9123
◆3番(椎名成委員) 私のほうから2点質問させていただきたいと思います。
1点目が、令和6年度の新規事業だった妊婦歯科健診事業について、こちら、決算額の内訳及び事業概要についてまず伺いたいと思います。
健康マイレージ事業、こちらのほうは大竹口議員が平成27年の定例会で、答弁でやりますという、検討いただいて10年たっているわけなんですけれども、やはり今、予防であったり予防医療の重要性がこれからますます増すという部分で、決算にて確認させていただきたいと思いますので、令和6年度の事業概要と実績について伺いたいと思います。
有城正憲議員#8510 / 9123
◆22番(有城正憲議員) これはなかなか大変な問題、深川市では猟友会がもうこれには参加しないよと、もう嫌ですよと、こんな危険なことは、そう言って拒否したんですよね。もう市に頼まれてもやらないと。これは、数年前に警察が発砲してもいいよって許可を出して撃ったんです。そして、それが後で違法ですよということで裁判になりまして、一審では無罪だった。ただ、二審では有罪になった。これは何であるか。撃つ先の2キロ先に住宅がありましたよ、だから危険だったんですよということだったんです。
要するに、ライフルで、普通ライフルの弾は4キロ飛ぶんです。熊撃ちの火薬の量の規定、大きい弾はマグナムといいまして5キロぐらい飛ぶんです。ですから、先が見えないのに撃ったら、本当に危険なんです。だから、帯広市内に出ましたよ、例えば帯広の森で熊が出ましたよと。平らなところで撃ったら、4キロも5キロ先に何があるか分かりませんから。車が走っとったら当たるかもしれんし。だから、なかなかこれは使えるようで使えないと思うんです。
だから、帯広小学校に出たときも、あの木の上にいましたけども、僕もずっとついておりましたけども、あの学校の3階にまだ机を足して、その上から熊の頭を狙って、抜けた弾が地面に刺さるようにして安全対策をきちっとやって、帯広署長の許可をもらってやったんです。3発とも頭を貫通して、全部地面に弾が入っていましたけど、それだけ威力のあるものなんです。
だから、住宅街に入ったから、そんなら持っていって撃つかって、そんなうまい具合にいかないんです。必ず被害者が出るということで、これはあくまでも、やはり幾ら帯広市が権利があっても、おお、やっていいぞとは市長はなかなか決断は出せんと思っております。これはやはり猟友会と緻密に周辺の周りに注意を呼びかけて、その先の車まで止めて、物がないかということまで確かめないと、まずそれは撃つことができませんので、この点は、実際やってる者が言うんですから、間違いありません。ということで、これは慎重にやるべきだと思っております。
熊というのは怖いものだと思っておりますけども、これは人間が近づいたら必ず、音さえすれば避けていくんです。だから、知床で食われた26歳の男の子が、山を駆け下りとったんです、走りながら。ですから、そこに子熊がいたために、子熊がやられると思って、親が子熊を守るために襲った。
そして、川西でできた山菜採りもそうなんです。子熊がいて、音も鳴らさんでこそっと山菜を採って、山菜採りって下ばっかり向いてるから見えないんです。親熊と子熊の間に入った。そしたら子熊を守ろうと思って親が襲っちゃう。
ですから、ラジオでも何でも鳴らしていけば、必ず子熊を連れて去るんです。だから、そういうことも覚えてもらえば、事故は少ないかなと思っております。
野生鳥獣の出没が増えている現状を踏まえ、銃による捕獲のみに頼るのではなく、わなや電気柵の設置、ドローンの活用、さらには麻酔銃による非致死的な捕獲手法など、より安全性の高い方法を検討すべきと思いますが、市の考えをお聞きします。
あわせて、アライグマやキタキツネによる感染症リスク、ヒグマによる人身被害の可能性を踏まえた予防策の強化について、市の考えをお伺いいたします。
有城正憲議員#8511 / 9123
◆22番(有城正憲議員) これはなかなか大変な問題、深川市では猟友会がもうこれには参加しないよと、もう嫌ですよと、こんな危険なことは、そう言って拒否したんですよね。もう市に頼まれてもやらないと。これは、数年前に警察が発砲してもいいよって許可を出して撃ったんです。そして、それが後で違法ですよということで裁判になりまして、一審では無罪だった。ただ、二審では有罪になった。これは何であるか。撃つ先の2キロ先に住宅がありましたよ、だから危険だったんですよということだったんです。
要するに、ライフルで、普通ライフルの弾は4キロ飛ぶんです。熊撃ちの火薬の量の規定、大きい弾はマグナムといいまして5キロぐらい飛ぶんです。ですから、先が見えないのに撃ったら、本当に危険なんです。だから、帯広市内に出ましたよ、例えば帯広の森で熊が出ましたよと。平らなところで撃ったら、4キロも5キロ先に何があるか分かりませんから。車が走っとったら当たるかもしれんし。だから、なかなかこれは使えるようで使えないと思うんです。
だから、帯広小学校に出たときも、あの木の上にいましたけども、僕もずっとついておりましたけども、あの学校の3階にまだ机を足して、その上から熊の頭を狙って、抜けた弾が地面に刺さるようにして安全対策をきちっとやって、帯広署長の許可をもらってやったんです。3発とも頭を貫通して、全部地面に弾が入っていましたけど、それだけ威力のあるものなんです。
だから、住宅街に入ったから、そんなら持っていって撃つかって、そんなうまい具合にいかないんです。必ず被害者が出るということで、これはあくまでも、やはり幾ら帯広市が権利があっても、おお、やっていいぞとは市長はなかなか決断は出せんと思っております。これはやはり猟友会と緻密に周辺の周りに注意を呼びかけて、その先の車まで止めて、物がないかということまで確かめないと、まずそれは撃つことができませんので、この点は、実際やってる者が言うんですから、間違いありません。ということで、これは慎重にやるべきだと思っております。
熊というのは怖いものだと思っておりますけども、これは人間が近づいたら必ず、音さえすれば避けていくんです。だから、知床で食われた26歳の男の子が、山を駆け下りとったんです、走りながら。ですから、そこに子熊がいたために、子熊がやられると思って、親が子熊を守るために襲った。
そして、川西でできた山菜採りもそうなんです。子熊がいて、音も鳴らさんでこそっと山菜を採って、山菜採りって下ばっかり向いてるから見えないんです。親熊と子熊の間に入った。そしたら子熊を守ろうと思って親が襲っちゃう。
ですから、ラジオでも何でも鳴らしていけば、必ず子熊を連れて去るんです。だから、そういうことも覚えてもらえば、事故は少ないかなと思っております。
野生鳥獣の出没が増えている現状を踏まえ、銃による捕獲のみに頼るのではなく、わなや電気柵の設置、ドローンの活用、さらには麻酔銃による非致死的な捕獲手法など、より安全性の高い方法を検討すべきと思いますが、市の考えをお聞きします。
あわせて、アライグマやキタキツネによる感染症リスク、ヒグマによる人身被害の可能性を踏まえた予防策の強化について、市の考えをお伺いいたします。
有城正憲議員#8512 / 9123
◆22番(有城正憲議員) これはなかなか大変な問題、深川市では猟友会がもうこれには参加しないよと、もう嫌ですよと、こんな危険なことは、そう言って拒否したんですよね。もう市に頼まれてもやらないと。これは、数年前に警察が発砲してもいいよって許可を出して撃ったんです。そして、それが後で違法ですよということで裁判になりまして、一審では無罪だった。ただ、二審では有罪になった。これは何であるか。撃つ先の2キロ先に住宅がありましたよ、だから危険だったんですよということだったんです。
要するに、ライフルで、普通ライフルの弾は4キロ飛ぶんです。熊撃ちの火薬の量の規定、大きい弾はマグナムといいまして5キロぐらい飛ぶんです。ですから、先が見えないのに撃ったら、本当に危険なんです。だから、帯広市内に出ましたよ、例えば帯広の森で熊が出ましたよと。平らなところで撃ったら、4キロも5キロ先に何があるか分かりませんから。車が走っとったら当たるかもしれんし。だから、なかなかこれは使えるようで使えないと思うんです。
だから、帯広小学校に出たときも、あの木の上にいましたけども、僕もずっとついておりましたけども、あの学校の3階にまだ机を足して、その上から熊の頭を狙って、抜けた弾が地面に刺さるようにして安全対策をきちっとやって、帯広署長の許可をもらってやったんです。3発とも頭を貫通して、全部地面に弾が入っていましたけど、それだけ威力のあるものなんです。
だから、住宅街に入ったから、そんなら持っていって撃つかって、そんなうまい具合にいかないんです。必ず被害者が出るということで、これはあくまでも、やはり幾ら帯広市が権利があっても、おお、やっていいぞとは市長はなかなか決断は出せんと思っております。これはやはり猟友会と緻密に周辺の周りに注意を呼びかけて、その先の車まで止めて、物がないかということまで確かめないと、まずそれは撃つことができませんので、この点は、実際やってる者が言うんですから、間違いありません。ということで、これは慎重にやるべきだと思っております。
熊というのは怖いものだと思っておりますけども、これは人間が近づいたら必ず、音さえすれば避けていくんです。だから、知床で食われた26歳の男の子が、山を駆け下りとったんです、走りながら。ですから、そこに子熊がいたために、子熊がやられると思って、親が子熊を守るために襲った。
そして、川西でできた山菜採りもそうなんです。子熊がいて、音も鳴らさんでこそっと山菜を採って、山菜採りって下ばっかり向いてるから見えないんです。親熊と子熊の間に入った。そしたら子熊を守ろうと思って親が襲っちゃう。
ですから、ラジオでも何でも鳴らしていけば、必ず子熊を連れて去るんです。だから、そういうことも覚えてもらえば、事故は少ないかなと思っております。
野生鳥獣の出没が増えている現状を踏まえ、銃による捕獲のみに頼るのではなく、わなや電気柵の設置、ドローンの活用、さらには麻酔銃による非致死的な捕獲手法など、より安全性の高い方法を検討すべきと思いますが、市の考えをお聞きします。
あわせて、アライグマやキタキツネによる感染症リスク、ヒグマによる人身被害の可能性を踏まえた予防策の強化について、市の考えをお伺いいたします。
今識史議員#8513 / 9123
◆7番(今識史議員) そうであろうと思っておりました。一応、名称が違うので、公約上の名前と出てきたものと名称が違うので、一応勘違いでないように確認をさせていただいたんですけれども、では公約の一部として、ある意味これから扱った上で質問を続けさせていただくんですけれども、帯広圏デジタル化推進構想では、生活圏が重なる隣接地域と一緒に取り組むことが効果的かつ効率的であり、デジタル化の導入に対しては、可能な限り隣接する3町と足並みをそろえていきたいとしています。
隣接地域の一つである幕別町では、今年の1月よりGPS機能を活用した除排雪の効率化を目指す除雪管理システムが十勝で初めて導入され、注目を浴びたところです。帯広市民の除雪に対する関心は以前から非常に高いということ、幕別町とは市長が言うように地続きで生活圏が重なっていること、デジタル化は足並みをそろえたいとしていること、また全ての公約が達成していること、これらの条件がありながらも、令和6年度予算、令和7年度予算において、除雪管理システムの導入は明確に位置づけられてないと考えます。つまり、主張されていることと実態の整合性が取れていないと考えますが、市の認識をお伺いします。
上野庸介委員#8514 / 9123
◆7番(上野庸介委員) 分かりました。まず、環境省のほうもこれからいろいろ検討していくと、そもそも何を保全するのかとかそういった活動内容を、保全活動の内容を検討していくということは理解しました。
1つだけお願いというか、日高側のこういった保全活動というか、国立公園化に向けた動きを見たときに、前も申し上げましたけど、町村間、様似だとか、浦河だとか、あの辺の統一感があったんで、せっかくほかの町村とそうした会議を持つのであれば、同じような統一感を持った活動をしていただきたいと思います。
そして、もう一つ、40万円のほうですけども、なかなか日高山脈というのは、別に帯広はこっからここって分かるわけだけども、いろんな自治体に連なっている国立公園の中で、帯広市が帯広市の予算を取って保全活動をやっていくというのは、考え方がなかなか難しいなと思いますが、今回帯広市の40万円の予算で、どのような事業を行うのか、お伺いします。
今識史議員#8515 / 9123
◆7番(今識史議員) そうであろうと思っておりました。一応、名称が違うので、公約上の名前と出てきたものと名称が違うので、一応勘違いでないように確認をさせていただいたんですけれども、では公約の一部として、ある意味これから扱った上で質問を続けさせていただくんですけれども、帯広圏デジタル化推進構想では、生活圏が重なる隣接地域と一緒に取り組むことが効果的かつ効率的であり、デジタル化の導入に対しては、可能な限り隣接する3町と足並みをそろえていきたいとしています。
隣接地域の一つである幕別町では、今年の1月よりGPS機能を活用した除排雪の効率化を目指す除雪管理システムが十勝で初めて導入され、注目を浴びたところです。帯広市民の除雪に対する関心は以前から非常に高いということ、幕別町とは市長が言うように地続きで生活圏が重なっていること、デジタル化は足並みをそろえたいとしていること、また全ての公約が達成していること、これらの条件がありながらも、令和6年度予算、令和7年度予算において、除雪管理システムの導入は明確に位置づけられてないと考えます。つまり、主張されていることと実態の整合性が取れていないと考えますが、市の認識をお伺いします。
今識史議員#8516 / 9123
◆7番(今識史議員) そうであろうと思っておりました。一応、名称が違うので、公約上の名前と出てきたものと名称が違うので、一応勘違いでないように確認をさせていただいたんですけれども、では公約の一部として、ある意味これから扱った上で質問を続けさせていただくんですけれども、帯広圏デジタル化推進構想では、生活圏が重なる隣接地域と一緒に取り組むことが効果的かつ効率的であり、デジタル化の導入に対しては、可能な限り隣接する3町と足並みをそろえていきたいとしています。
隣接地域の一つである幕別町では、今年の1月よりGPS機能を活用した除排雪の効率化を目指す除雪管理システムが十勝で初めて導入され、注目を浴びたところです。帯広市民の除雪に対する関心は以前から非常に高いということ、幕別町とは市長が言うように地続きで生活圏が重なっていること、デジタル化は足並みをそろえたいとしていること、また全ての公約が達成していること、これらの条件がありながらも、令和6年度予算、令和7年度予算において、除雪管理システムの導入は明確に位置づけられてないと考えます。つまり、主張されていることと実態の整合性が取れていないと考えますが、市の認識をお伺いします。
上野庸介委員#8517 / 9123
◆7番(上野庸介委員) 分かりました。まず、環境省のほうもこれからいろいろ検討していくと、そもそも何を保全するのかとかそういった活動内容を、保全活動の内容を検討していくということは理解しました。
1つだけお願いというか、日高側のこういった保全活動というか、国立公園化に向けた動きを見たときに、前も申し上げましたけど、町村間、様似だとか、浦河だとか、あの辺の統一感があったんで、せっかくほかの町村とそうした会議を持つのであれば、同じような統一感を持った活動をしていただきたいと思います。
そして、もう一つ、40万円のほうですけども、なかなか日高山脈というのは、別に帯広はこっからここって分かるわけだけども、いろんな自治体に連なっている国立公園の中で、帯広市が帯広市の予算を取って保全活動をやっていくというのは、考え方がなかなか難しいなと思いますが、今回帯広市の40万円の予算で、どのような事業を行うのか、お伺いします。
横山明美議長#8518 / 9123
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#8519 / 9123
○横山明美議長 小林部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8520 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、妊婦歯科健康診査事業についてお答えいたします。
妊婦歯科健康診査の決算額の内訳につきましては、健診に係る委託料189万7,760円、受診票発送等に係る役務費2万5,536円、その他需用費1万2,120円となっております。
本事業は、妊娠中期にある帯広市民の妊婦を対象に、市内の歯科医療機関において歯科健診を実施し、その費用を市が助成をするものでございます。
母子健康手帳交付時に、妊婦歯科健康診査受診票を発行するとともに、受診の重要性を説明するなど、必要な保健指導と受診勧奨を行っているところでございます。
続きまして、健康マイレージ事業の概要につきましてお答えいたします。
健康マイレージ事業は、市民または市内に通勤、通学をしている人を対象に、スマートフォン用アプリSPOBYを活用しまして、日々の歩数結果に応じたポイント、ジュエルと言っていますが、それが付与され、アプリを通して協賛企業特典が提供されるものとなっております。
令和6年度末現在の登録者数は5,478人となっており、目標値である5,000人を達成したところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8521 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、妊婦歯科健康診査事業についてお答えいたします。
妊婦歯科健康診査の決算額の内訳につきましては、健診に係る委託料189万7,760円、受診票発送等に係る役務費2万5,536円、その他需用費1万2,120円となっております。
本事業は、妊娠中期にある帯広市民の妊婦を対象に、市内の歯科医療機関において歯科健診を実施し、その費用を市が助成をするものでございます。
母子健康手帳交付時に、妊婦歯科健康診査受診票を発行するとともに、受診の重要性を説明するなど、必要な保健指導と受診勧奨を行っているところでございます。
続きまして、健康マイレージ事業の概要につきましてお答えいたします。
健康マイレージ事業は、市民または市内に通勤、通学をしている人を対象に、スマートフォン用アプリSPOBYを活用しまして、日々の歩数結果に応じたポイント、ジュエルと言っていますが、それが付与され、アプリを通して協賛企業特典が提供されるものとなっております。
令和6年度末現在の登録者数は5,478人となっており、目標値である5,000人を達成したところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8522 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、妊婦歯科健康診査事業についてお答えいたします。
妊婦歯科健康診査の決算額の内訳につきましては、健診に係る委託料189万7,760円、受診票発送等に係る役務費2万5,536円、その他需用費1万2,120円となっております。
本事業は、妊娠中期にある帯広市民の妊婦を対象に、市内の歯科医療機関において歯科健診を実施し、その費用を市が助成をするものでございます。
母子健康手帳交付時に、妊婦歯科健康診査受診票を発行するとともに、受診の重要性を説明するなど、必要な保健指導と受診勧奨を行っているところでございます。
続きまして、健康マイレージ事業の概要につきましてお答えいたします。
健康マイレージ事業は、市民または市内に通勤、通学をしている人を対象に、スマートフォン用アプリSPOBYを活用しまして、日々の歩数結果に応じたポイント、ジュエルと言っていますが、それが付与され、アプリを通して協賛企業特典が提供されるものとなっております。
令和6年度末現在の登録者数は5,478人となっており、目標値である5,000人を達成したところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8523 / 9123
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#8524 / 9123
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8525 / 9123
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8526 / 9123
○横山明美議長 樂山職員監。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8527 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 十勝幌尻岳登山口に看板を設置しようと考えているところでございますけども、この看板につきましては、国立公園になったことによりまして、登山をする人が増えることを想定をして、初心者による軽装登山の抑止のほか、安全に登山するための注意事項を記載をしていきたいと思っております。
それに加えまして、携帯トイレ利用など、環境破壊を防止することも盛り込みながら、看板を設置するということでございます。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8528 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 十勝幌尻岳登山口に看板を設置しようと考えているところでございますけども、この看板につきましては、国立公園になったことによりまして、登山をする人が増えることを想定をして、初心者による軽装登山の抑止のほか、安全に登山するための注意事項を記載をしていきたいと思っております。
それに加えまして、携帯トイレ利用など、環境破壊を防止することも盛り込みながら、看板を設置するということでございます。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8529 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 十勝幌尻岳登山口に看板を設置しようと考えているところでございますけども、この看板につきましては、国立公園になったことによりまして、登山をする人が増えることを想定をして、初心者による軽装登山の抑止のほか、安全に登山するための注意事項を記載をしていきたいと思っております。
それに加えまして、携帯トイレ利用など、環境破壊を防止することも盛り込みながら、看板を設置するということでございます。
以上です。
小林伸行農政部長#8530 / 9123
◎小林伸行農政部長 有害鳥獣対策としましては、電気柵や緩衝帯の設置のほか、生ごみの処理や農作物の管理の徹底の呼びかけなど、ヒグマを人里に寄せつけないようにすることが重要であり、仮に出没した際にも、まずは追い払いや箱わなによる捕獲などを検討し、銃による捕獲は最終手段と考えております。
人獣共通の感染症につきましては、感染ルートや症状、また予防法など、こうした知識を正しく理解し、リスクを回避する行動を取ることが重要であり、このため、市のホームページや広報、またリーフレット等を活用し周知啓発を行っているところであります。
ヒグマによる被害防止対策ですが、市の鳥獣被害防止計画に基づいて、目標数値を掲げ捕獲をしてきているところでありますが、対策の強化という点につきましては、一昨年から春期管理捕獲、こちらに取り組んでいるところであり、今後は緊急銃猟に向けた体制の整備、さらに人とヒグマの空間的なすみ分けを図るゾーニング管理なども検討していきたいと考えております。
以上です。
樂山勝則職員監#8531 / 9123
◎樂山勝則職員監 幕別町の除雪のシステムにつきましては、デジタル化推進構想、これを策定作業をしているさなか、私どもも情報のほうは共有してございましたけれども、実際幕別のほうの予算の動きとしては令和5年度中の動きだったと承知してますけども、この段階においてはまだ具体的な私どものデジタル化推進構想、まだ策定以前ということで、この取組みのタマ出し的なことはまだされてなかったといったところでございます。
以上です。
上野庸介委員#8532 / 9123
◆7番(上野庸介委員) 分かりました。
1つ確認なんですけども、国定公園の時代と国立公園になってから、その環境保全に対しての帯広市の役割というのは、何か変化するものなのかどうなのか、お伺いします。
上野庸介委員#8533 / 9123
◆7番(上野庸介委員) 分かりました。
1つ確認なんですけども、国定公園の時代と国立公園になってから、その環境保全に対しての帯広市の役割というのは、何か変化するものなのかどうなのか、お伺いします。
上野庸介委員#8534 / 9123
◆7番(上野庸介委員) 分かりました。
1つ確認なんですけども、国定公園の時代と国立公園になってから、その環境保全に対しての帯広市の役割というのは、何か変化するものなのかどうなのか、お伺いします。
小林伸行農政部長#8535 / 9123
◎小林伸行農政部長 有害鳥獣対策としましては、電気柵や緩衝帯の設置のほか、生ごみの処理や農作物の管理の徹底の呼びかけなど、ヒグマを人里に寄せつけないようにすることが重要であり、仮に出没した際にも、まずは追い払いや箱わなによる捕獲などを検討し、銃による捕獲は最終手段と考えております。
人獣共通の感染症につきましては、感染ルートや症状、また予防法など、こうした知識を正しく理解し、リスクを回避する行動を取ることが重要であり、このため、市のホームページや広報、またリーフレット等を活用し周知啓発を行っているところであります。
ヒグマによる被害防止対策ですが、市の鳥獣被害防止計画に基づいて、目標数値を掲げ捕獲をしてきているところでありますが、対策の強化という点につきましては、一昨年から春期管理捕獲、こちらに取り組んでいるところであり、今後は緊急銃猟に向けた体制の整備、さらに人とヒグマの空間的なすみ分けを図るゾーニング管理なども検討していきたいと考えております。
以上です。
小林伸行農政部長#8536 / 9123
◎小林伸行農政部長 有害鳥獣対策としましては、電気柵や緩衝帯の設置のほか、生ごみの処理や農作物の管理の徹底の呼びかけなど、ヒグマを人里に寄せつけないようにすることが重要であり、仮に出没した際にも、まずは追い払いや箱わなによる捕獲などを検討し、銃による捕獲は最終手段と考えております。
人獣共通の感染症につきましては、感染ルートや症状、また予防法など、こうした知識を正しく理解し、リスクを回避する行動を取ることが重要であり、このため、市のホームページや広報、またリーフレット等を活用し周知啓発を行っているところであります。
ヒグマによる被害防止対策ですが、市の鳥獣被害防止計画に基づいて、目標数値を掲げ捕獲をしてきているところでありますが、対策の強化という点につきましては、一昨年から春期管理捕獲、こちらに取り組んでいるところであり、今後は緊急銃猟に向けた体制の整備、さらに人とヒグマの空間的なすみ分けを図るゾーニング管理なども検討していきたいと考えております。
以上です。
椎名成委員#8537 / 9123
◆3番(椎名成委員) 妊婦歯科健診の過去の答弁を検索すれば、もうほとんど大和田議員がというので、先日大和田議員にも挨拶して、ちょっと今回......。
そのぐらい、もうほとんど大和田議員なんですけれども、唯一、公明党会派でも視察に行って、この妊婦歯科健診、私も医療福祉分野の経験として、やはり必要だと。恐らく柳田委員も保健師ですから、重要性は御認識されているのかなと思うんですけれども、応援しておりました。
この事業の取組みに当たっての経緯について伺いたいと思います。
椎名成委員#8538 / 9123
◆3番(椎名成委員) 妊婦歯科健診の過去の答弁を検索すれば、もうほとんど大和田議員がというので、先日大和田議員にも挨拶して、ちょっと今回......。
そのぐらい、もうほとんど大和田議員なんですけれども、唯一、公明党会派でも視察に行って、この妊婦歯科健診、私も医療福祉分野の経験として、やはり必要だと。恐らく柳田委員も保健師ですから、重要性は御認識されているのかなと思うんですけれども、応援しておりました。
この事業の取組みに当たっての経緯について伺いたいと思います。
樂山勝則職員監#8539 / 9123
◎樂山勝則職員監 幕別町の除雪のシステムにつきましては、デジタル化推進構想、これを策定作業をしているさなか、私どもも情報のほうは共有してございましたけれども、実際幕別のほうの予算の動きとしては令和5年度中の動きだったと承知してますけども、この段階においてはまだ具体的な私どものデジタル化推進構想、まだ策定以前ということで、この取組みのタマ出し的なことはまだされてなかったといったところでございます。
以上です。
樂山勝則職員監#8540 / 9123
◎樂山勝則職員監 幕別町の除雪のシステムにつきましては、デジタル化推進構想、これを策定作業をしているさなか、私どもも情報のほうは共有してございましたけれども、実際幕別のほうの予算の動きとしては令和5年度中の動きだったと承知してますけども、この段階においてはまだ具体的な私どものデジタル化推進構想、まだ策定以前ということで、この取組みのタマ出し的なことはまだされてなかったといったところでございます。
以上です。
椎名成委員#8541 / 9123
◆3番(椎名成委員) 妊婦歯科健診の過去の答弁を検索すれば、もうほとんど大和田議員がというので、先日大和田議員にも挨拶して、ちょっと今回......。
そのぐらい、もうほとんど大和田議員なんですけれども、唯一、公明党会派でも視察に行って、この妊婦歯科健診、私も医療福祉分野の経験として、やはり必要だと。恐らく柳田委員も保健師ですから、重要性は御認識されているのかなと思うんですけれども、応援しておりました。
この事業の取組みに当たっての経緯について伺いたいと思います。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8542 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 妊娠中は、女性ホルモンの影響による口腔環境の変化等により、虫歯や歯周病になりやすい傾向がありますことや、低出生体重児の増加の要因の一つとして歯周病が挙げられておりますことから、妊娠期の口腔健康管理が重要でありまして、かかりつけ歯科医等における歯科健診の実施が望まれていたものでございます。
そのため、妊娠期から歯科健診の受診環境を整え、歯周疾患の早期発見、治療を促すとともに、妊婦自らが口腔の健康に関心を持ち、家族の生涯にわたる口腔の健康について考えるきっかけとするため、本事業の導入に至ったものでございます。
以上でございます。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8543 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 役割というところでございますけれども、国立公園になって、国定公園に比べまして面積で6,358ヘクタールから1万949ヘクタールと約1.7倍になりましたし、これに伴いまして、十勝幌尻岳の山頂部分のみが国定公園でありましたけれども、さらに山頂より下の登山道を含む部分まで拡大されたというところでございます。そういう意味では、国立公園になって、行政区域の中にある国立公園の面積が増えたということでございますけれども、そういう意味では変化があったと思います。
では、役割という部分でございますけども、先ほど申しました協議会の中でこれからどういうことをやっていくのかというところの結果を踏まえて、帯広市としての役割というところも明確化していくと考えてございますので、現段階においては、すみませんが、明確にこれだというところは申し上げられるところはございません。
以上です。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8544 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 妊娠中は、女性ホルモンの影響による口腔環境の変化等により、虫歯や歯周病になりやすい傾向がありますことや、低出生体重児の増加の要因の一つとして歯周病が挙げられておりますことから、妊娠期の口腔健康管理が重要でありまして、かかりつけ歯科医等における歯科健診の実施が望まれていたものでございます。
そのため、妊娠期から歯科健診の受診環境を整え、歯周疾患の早期発見、治療を促すとともに、妊婦自らが口腔の健康に関心を持ち、家族の生涯にわたる口腔の健康について考えるきっかけとするため、本事業の導入に至ったものでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8545 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 妊娠中は、女性ホルモンの影響による口腔環境の変化等により、虫歯や歯周病になりやすい傾向がありますことや、低出生体重児の増加の要因の一つとして歯周病が挙げられておりますことから、妊娠期の口腔健康管理が重要でありまして、かかりつけ歯科医等における歯科健診の実施が望まれていたものでございます。
そのため、妊娠期から歯科健診の受診環境を整え、歯周疾患の早期発見、治療を促すとともに、妊婦自らが口腔の健康に関心を持ち、家族の生涯にわたる口腔の健康について考えるきっかけとするため、本事業の導入に至ったものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8546 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8547 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8548 / 9123
○横山明美議長 今議員。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8549 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 役割というところでございますけれども、国立公園になって、国定公園に比べまして面積で6,358ヘクタールから1万949ヘクタールと約1.7倍になりましたし、これに伴いまして、十勝幌尻岳の山頂部分のみが国定公園でありましたけれども、さらに山頂より下の登山道を含む部分まで拡大されたというところでございます。そういう意味では、国立公園になって、行政区域の中にある国立公園の面積が増えたということでございますけれども、そういう意味では変化があったと思います。
では、役割という部分でございますけども、先ほど申しました協議会の中でこれからどういうことをやっていくのかというところの結果を踏まえて、帯広市としての役割というところも明確化していくと考えてございますので、現段階においては、すみませんが、明確にこれだというところは申し上げられるところはございません。
以上です。
横山明美議長#8550 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8551 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8552 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8553 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 役割というところでございますけれども、国立公園になって、国定公園に比べまして面積で6,358ヘクタールから1万949ヘクタールと約1.7倍になりましたし、これに伴いまして、十勝幌尻岳の山頂部分のみが国定公園でありましたけれども、さらに山頂より下の登山道を含む部分まで拡大されたというところでございます。そういう意味では、国立公園になって、行政区域の中にある国立公園の面積が増えたということでございますけれども、そういう意味では変化があったと思います。
では、役割という部分でございますけども、先ほど申しました協議会の中でこれからどういうことをやっていくのかというところの結果を踏まえて、帯広市としての役割というところも明確化していくと考えてございますので、現段階においては、すみませんが、明確にこれだというところは申し上げられるところはございません。
以上です。
有城正憲議員#8554 / 9123
◆22番(有城正憲議員) 以上、緊急銃猟における安全対策について質問をさせていただきました。帯広市において野生鳥獣の被害は年々深刻化しており、市民の命と生活を守ることは最優先課題であります。行政におかれては、現場の安全確保を徹底し、市民が安心して暮らせる環境づくりに努めていただき、緊急銃猟に当たっては、これまで国の指針や道の指導に基づき、安全確保を最優先に対応しております。地域特性に応じたマニュアル管理についても有効であると認識しており、今後関係機関と協議をしながら検討を進めていただくことをお願いして、この件については終わらさせていただきます。
次に、市の公共工事の入札の現状について質問いたします。
他都市においては、公共工事の入札においての応札がなく、いわゆる入札不調となる事案が多数発生していると伺っています。資材価格や人件費の高騰、さらには建設業界における担い手不足などが要因と考えられますが、こうした状況は、帯広市においても例外なく今後さらに深刻化するおそれがあると認識しております。入札制度の安定的な運用は、公共事業の円滑な推進に不可欠だと考えますが、そこでお尋ねをいたします。
帯広市における入札不調の現状と要因の認識について、市のお考えをお伺いいたします。
上野庸介委員#8555 / 9123
◆7番(上野庸介委員) 分かりました。難しいなと思ったんです。別に場所が変わっているわけではないので、環境も変わってないし、国定公園時代の環境を守るために国立公園になっているんで、意味はあったんですけど、また今度にします。
日高山脈襟裳十勝国立公園の環境保全、国定公園の時代ですけども、一番有名な代表的な取組みだとされたのは、アポイ岳の高山植物の保全だと言われています。1990年代にアポイ岳で希少種の大量盗掘事件があって、それをきっかけに地元の環境保護団体が結成されて、パトロールやマナー啓発を行ってきた。現在の様似町もその寄附制度を設けて、高山植物の再生事業に取り組んできた。今回、帯広の場合は十勝幌尻岳という自分のところにある山をきっちり守っていかなきゃいけないわけなんですけども、この国立公園の議論で、僕自身もこの間一般質問でちらっと触れましたが、観光分野の話ばかりが目立っていて、こういう保全という部分がなかなか目立たないのが現状かなと思ってます。ただ、この環境保全がなければ、国立公園はあり得ないし、その環境保全される国立公園だから、観光コンテンツになると考えていて、環境保全、それが何よりも先にこなければいけないのだろうと考えます。ただ、それは国が中心になってやるから国立公園なんだろうと思うんですけども、帯広市として国が中心になってやる部分と帯広市独自でやらなければいけない部分、例えば市民への環境保全に関する啓発活動だとか、小学生だとか幼稚園児だとか、そうした子供たちが自然に触れ合う場面をつくるだとか、そうした部分も取り組む必要があると思うんですけれども、その点についていかがでしょうか。
今識史議員#8556 / 9123
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
幕別は令和5年度中につけた予算だという意味は分からないではないんですが、令和6年度にもう策定して動き始めてる構想ですよね。令和6年度中にきちんと幕別と情報共有をして議論されていれば、この令和7年度の予算編成において、もっと深く検討、議論できたのではないかと思うんですけれども、そのような動きがあったのかどうかお伺いします。
今識史議員#8557 / 9123
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
幕別は令和5年度中につけた予算だという意味は分からないではないんですが、令和6年度にもう策定して動き始めてる構想ですよね。令和6年度中にきちんと幕別と情報共有をして議論されていれば、この令和7年度の予算編成において、もっと深く検討、議論できたのではないかと思うんですけれども、そのような動きがあったのかどうかお伺いします。
今識史議員#8558 / 9123
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
幕別は令和5年度中につけた予算だという意味は分からないではないんですが、令和6年度にもう策定して動き始めてる構想ですよね。令和6年度中にきちんと幕別と情報共有をして議論されていれば、この令和7年度の予算編成において、もっと深く検討、議論できたのではないかと思うんですけれども、そのような動きがあったのかどうかお伺いします。
上野庸介委員#8559 / 9123
◆7番(上野庸介委員) 分かりました。難しいなと思ったんです。別に場所が変わっているわけではないので、環境も変わってないし、国定公園時代の環境を守るために国立公園になっているんで、意味はあったんですけど、また今度にします。
日高山脈襟裳十勝国立公園の環境保全、国定公園の時代ですけども、一番有名な代表的な取組みだとされたのは、アポイ岳の高山植物の保全だと言われています。1990年代にアポイ岳で希少種の大量盗掘事件があって、それをきっかけに地元の環境保護団体が結成されて、パトロールやマナー啓発を行ってきた。現在の様似町もその寄附制度を設けて、高山植物の再生事業に取り組んできた。今回、帯広の場合は十勝幌尻岳という自分のところにある山をきっちり守っていかなきゃいけないわけなんですけども、この国立公園の議論で、僕自身もこの間一般質問でちらっと触れましたが、観光分野の話ばかりが目立っていて、こういう保全という部分がなかなか目立たないのが現状かなと思ってます。ただ、この環境保全がなければ、国立公園はあり得ないし、その環境保全される国立公園だから、観光コンテンツになると考えていて、環境保全、それが何よりも先にこなければいけないのだろうと考えます。ただ、それは国が中心になってやるから国立公園なんだろうと思うんですけども、帯広市として国が中心になってやる部分と帯広市独自でやらなければいけない部分、例えば市民への環境保全に関する啓発活動だとか、小学生だとか幼稚園児だとか、そうした子供たちが自然に触れ合う場面をつくるだとか、そうした部分も取り組む必要があると思うんですけれども、その点についていかがでしょうか。
上野庸介委員#8560 / 9123
◆7番(上野庸介委員) 分かりました。難しいなと思ったんです。別に場所が変わっているわけではないので、環境も変わってないし、国定公園時代の環境を守るために国立公園になっているんで、意味はあったんですけど、また今度にします。
日高山脈襟裳十勝国立公園の環境保全、国定公園の時代ですけども、一番有名な代表的な取組みだとされたのは、アポイ岳の高山植物の保全だと言われています。1990年代にアポイ岳で希少種の大量盗掘事件があって、それをきっかけに地元の環境保護団体が結成されて、パトロールやマナー啓発を行ってきた。現在の様似町もその寄附制度を設けて、高山植物の再生事業に取り組んできた。今回、帯広の場合は十勝幌尻岳という自分のところにある山をきっちり守っていかなきゃいけないわけなんですけども、この国立公園の議論で、僕自身もこの間一般質問でちらっと触れましたが、観光分野の話ばかりが目立っていて、こういう保全という部分がなかなか目立たないのが現状かなと思ってます。ただ、この環境保全がなければ、国立公園はあり得ないし、その環境保全される国立公園だから、観光コンテンツになると考えていて、環境保全、それが何よりも先にこなければいけないのだろうと考えます。ただ、それは国が中心になってやるから国立公園なんだろうと思うんですけども、帯広市として国が中心になってやる部分と帯広市独自でやらなければいけない部分、例えば市民への環境保全に関する啓発活動だとか、小学生だとか幼稚園児だとか、そうした子供たちが自然に触れ合う場面をつくるだとか、そうした部分も取り組む必要があると思うんですけれども、その点についていかがでしょうか。
椎名成委員#8561 / 9123
◆3番(椎名成委員) 妊婦さんのホルモンバランスであったり、体の様々の影響で口内環境が悪くなるということで、歯周病や虫歯が体内に入り込むと早産のリスクが高まったりとか、出産後は赤ちゃんの世話に追われてということで、この取組みは非常に有効だと思われるのですが、事業の受診者数と実績について伺います。
椎名成委員#8562 / 9123
◆3番(椎名成委員) 妊婦さんのホルモンバランスであったり、体の様々の影響で口内環境が悪くなるということで、歯周病や虫歯が体内に入り込むと早産のリスクが高まったりとか、出産後は赤ちゃんの世話に追われてということで、この取組みは非常に有効だと思われるのですが、事業の受診者数と実績について伺います。
椎名成委員#8563 / 9123
◆3番(椎名成委員) 妊婦さんのホルモンバランスであったり、体の様々の影響で口内環境が悪くなるということで、歯周病や虫歯が体内に入り込むと早産のリスクが高まったりとか、出産後は赤ちゃんの世話に追われてということで、この取組みは非常に有効だと思われるのですが、事業の受診者数と実績について伺います。
有城正憲議員#8564 / 9123
◆22番(有城正憲議員) 以上、緊急銃猟における安全対策について質問をさせていただきました。帯広市において野生鳥獣の被害は年々深刻化しており、市民の命と生活を守ることは最優先課題であります。行政におかれては、現場の安全確保を徹底し、市民が安心して暮らせる環境づくりに努めていただき、緊急銃猟に当たっては、これまで国の指針や道の指導に基づき、安全確保を最優先に対応しております。地域特性に応じたマニュアル管理についても有効であると認識しており、今後関係機関と協議をしながら検討を進めていただくことをお願いして、この件については終わらさせていただきます。
次に、市の公共工事の入札の現状について質問いたします。
他都市においては、公共工事の入札においての応札がなく、いわゆる入札不調となる事案が多数発生していると伺っています。資材価格や人件費の高騰、さらには建設業界における担い手不足などが要因と考えられますが、こうした状況は、帯広市においても例外なく今後さらに深刻化するおそれがあると認識しております。入札制度の安定的な運用は、公共事業の円滑な推進に不可欠だと考えますが、そこでお尋ねをいたします。
帯広市における入札不調の現状と要因の認識について、市のお考えをお伺いいたします。
有城正憲議員#8565 / 9123
◆22番(有城正憲議員) 以上、緊急銃猟における安全対策について質問をさせていただきました。帯広市において野生鳥獣の被害は年々深刻化しており、市民の命と生活を守ることは最優先課題であります。行政におかれては、現場の安全確保を徹底し、市民が安心して暮らせる環境づくりに努めていただき、緊急銃猟に当たっては、これまで国の指針や道の指導に基づき、安全確保を最優先に対応しております。地域特性に応じたマニュアル管理についても有効であると認識しており、今後関係機関と協議をしながら検討を進めていただくことをお願いして、この件については終わらさせていただきます。
次に、市の公共工事の入札の現状について質問いたします。
他都市においては、公共工事の入札においての応札がなく、いわゆる入札不調となる事案が多数発生していると伺っています。資材価格や人件費の高騰、さらには建設業界における担い手不足などが要因と考えられますが、こうした状況は、帯広市においても例外なく今後さらに深刻化するおそれがあると認識しております。入札制度の安定的な運用は、公共事業の円滑な推進に不可欠だと考えますが、そこでお尋ねをいたします。
帯広市における入札不調の現状と要因の認識について、市のお考えをお伺いいたします。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#8566 / 9123
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 ただいまの質問ですけども、今課長のほうから答弁ありましたけども、協議会行っている最中でございまして、国立公園ビジョンの作成のほうしているということで、管理運営方針や行動計画等も今後策定される予定とお聞きしてございます。こうした議論が進む中で、様々な課題ですとか、必要な取組みなど、国と市町村との役割分担も明確になっていくのかなと思っているところでございます。
今後につきましては、国、あと北海道、関係自治体と連携しながら取組みのほうを進めてまいりたいと考えてございます。
横山明美議長#8567 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#8568 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#8569 / 9123
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 ただいまの質問ですけども、今課長のほうから答弁ありましたけども、協議会行っている最中でございまして、国立公園ビジョンの作成のほうしているということで、管理運営方針や行動計画等も今後策定される予定とお聞きしてございます。こうした議論が進む中で、様々な課題ですとか、必要な取組みなど、国と市町村との役割分担も明確になっていくのかなと思っているところでございます。
今後につきましては、国、あと北海道、関係自治体と連携しながら取組みのほうを進めてまいりたいと考えてございます。
横山明美議長#8570 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#8571 / 9123
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 ただいまの質問ですけども、今課長のほうから答弁ありましたけども、協議会行っている最中でございまして、国立公園ビジョンの作成のほうしているということで、管理運営方針や行動計画等も今後策定される予定とお聞きしてございます。こうした議論が進む中で、様々な課題ですとか、必要な取組みなど、国と市町村との役割分担も明確になっていくのかなと思っているところでございます。
今後につきましては、国、あと北海道、関係自治体と連携しながら取組みのほうを進めてまいりたいと考えてございます。
横山明美議長#8572 / 9123
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8573 / 9123
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8574 / 9123
○横山明美議長 樂山職員監。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8575 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 令和6年度は、受診者数は409人となっており、受診率は32.3%となっております。
受診結果につきましては、異常なしが約4割、要指導または要治療は約6割となっておりました。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8576 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 令和6年度は、受診者数は409人となっており、受診率は32.3%となっております。
受診結果につきましては、異常なしが約4割、要指導または要治療は約6割となっておりました。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8577 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 令和6年度は、受診者数は409人となっており、受診率は32.3%となっております。
受診結果につきましては、異常なしが約4割、要指導または要治療は約6割となっておりました。
以上でございます。
上野庸介委員#8578 / 9123
◆7番(上野庸介委員) 分かりました。自治体だけでは取り組めないことも多々あると思います。
もう一つなんですけども、この国立公園の保全対策事業というのは、全く今まで国立公園ではなかったので、帯広市にとっては新たな取組みになっていくと思います。そして、さっきも申し上げたけども、国立公園というのはずっと続いていくから保全活動事業というのはずっと続いていく。つまり、今まで取り組んでいなかった部分に対して、新たな予算をつくっていかなければいけないわけですが、今回基金を取り崩して、そして一般財源を投入している。さっき申し上げたように、国立公園の考え方というのは、保全と観光と分けた場合、観光のほうは宿泊税を使えるかもしれない。この保全というのは、もしかしたらこことは、宿泊税とは関係がないと判断されるかもしれないわけですが、国立公園化になるに当たって、国あるいは道から、こうした保全に関する部分に補助金等はあるのかどうか、お伺いします。
椎名成委員#8579 / 9123
◆3番(椎名成委員) この数値を聞いたときに、実際、1年間取り組んだ結果として、どのように捉えているか。もし分かれば、今年度の現在までは、その後は、増えている様相があるのかが分かれば伺いたいと思います。
河原康博総務部長#8580 / 9123
◎河原康博総務部長 本市の公共事業におけます一般競争入札の入札不調については、令和5年度には4件発生しておりますが、令和6年はなかったところでございます。
全体としては、公共工事の担い手は何とか確保いただいている状況と認識しておりますが、入札不調となった事案については、個別の要因であったものと捉えてございます。
以上です。
樂山勝則職員監#8581 / 9123
◎樂山勝則職員監 構想のほうは令和6年2月ということで、年度としては令和5年度になります。基本的な考え方でございますけれども、私ども構成自治体のそれぞれで自主自立の行政運営がございまして、協調でき得る取組みにつきましては、その都度、各市町で検討の上、予算化に向けた動きをしていくと、こういったようなことになります。このことにつきましては、この構想の推進手法として、圏域内外の好事例の横展開ですとか、スモールスタートでできるところから始めると、こういったような形でも考え方を整理しているところでございます。
その上で、帯広市の予算のお話でございますけれども、私ども新規事業や事業拡充に予算が必要な場合には、予算編成作業を通じまして事業の目的ですとか効果、必要性、実施体制、また財源、こういったことなどにつきまして慎重に検討していくことになりまして、この件につきましては予算案に含まなかったといったような整理がされていると理解しているところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#8582 / 9123
◎樂山勝則職員監 構想のほうは令和6年2月ということで、年度としては令和5年度になります。基本的な考え方でございますけれども、私ども構成自治体のそれぞれで自主自立の行政運営がございまして、協調でき得る取組みにつきましては、その都度、各市町で検討の上、予算化に向けた動きをしていくと、こういったようなことになります。このことにつきましては、この構想の推進手法として、圏域内外の好事例の横展開ですとか、スモールスタートでできるところから始めると、こういったような形でも考え方を整理しているところでございます。
その上で、帯広市の予算のお話でございますけれども、私ども新規事業や事業拡充に予算が必要な場合には、予算編成作業を通じまして事業の目的ですとか効果、必要性、実施体制、また財源、こういったことなどにつきまして慎重に検討していくことになりまして、この件につきましては予算案に含まなかったといったような整理がされていると理解しているところでございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#8583 / 9123
◎河原康博総務部長 本市の公共事業におけます一般競争入札の入札不調については、令和5年度には4件発生しておりますが、令和6年はなかったところでございます。
全体としては、公共工事の担い手は何とか確保いただいている状況と認識しておりますが、入札不調となった事案については、個別の要因であったものと捉えてございます。
以上です。
上野庸介委員#8584 / 9123
◆7番(上野庸介委員) 分かりました。自治体だけでは取り組めないことも多々あると思います。
もう一つなんですけども、この国立公園の保全対策事業というのは、全く今まで国立公園ではなかったので、帯広市にとっては新たな取組みになっていくと思います。そして、さっきも申し上げたけども、国立公園というのはずっと続いていくから保全活動事業というのはずっと続いていく。つまり、今まで取り組んでいなかった部分に対して、新たな予算をつくっていかなければいけないわけですが、今回基金を取り崩して、そして一般財源を投入している。さっき申し上げたように、国立公園の考え方というのは、保全と観光と分けた場合、観光のほうは宿泊税を使えるかもしれない。この保全というのは、もしかしたらこことは、宿泊税とは関係がないと判断されるかもしれないわけですが、国立公園化になるに当たって、国あるいは道から、こうした保全に関する部分に補助金等はあるのかどうか、お伺いします。
上野庸介委員#8585 / 9123
◆7番(上野庸介委員) 分かりました。自治体だけでは取り組めないことも多々あると思います。
もう一つなんですけども、この国立公園の保全対策事業というのは、全く今まで国立公園ではなかったので、帯広市にとっては新たな取組みになっていくと思います。そして、さっきも申し上げたけども、国立公園というのはずっと続いていくから保全活動事業というのはずっと続いていく。つまり、今まで取り組んでいなかった部分に対して、新たな予算をつくっていかなければいけないわけですが、今回基金を取り崩して、そして一般財源を投入している。さっき申し上げたように、国立公園の考え方というのは、保全と観光と分けた場合、観光のほうは宿泊税を使えるかもしれない。この保全というのは、もしかしたらこことは、宿泊税とは関係がないと判断されるかもしれないわけですが、国立公園化になるに当たって、国あるいは道から、こうした保全に関する部分に補助金等はあるのかどうか、お伺いします。
樂山勝則職員監#8586 / 9123
◎樂山勝則職員監 構想のほうは令和6年2月ということで、年度としては令和5年度になります。基本的な考え方でございますけれども、私ども構成自治体のそれぞれで自主自立の行政運営がございまして、協調でき得る取組みにつきましては、その都度、各市町で検討の上、予算化に向けた動きをしていくと、こういったようなことになります。このことにつきましては、この構想の推進手法として、圏域内外の好事例の横展開ですとか、スモールスタートでできるところから始めると、こういったような形でも考え方を整理しているところでございます。
その上で、帯広市の予算のお話でございますけれども、私ども新規事業や事業拡充に予算が必要な場合には、予算編成作業を通じまして事業の目的ですとか効果、必要性、実施体制、また財源、こういったことなどにつきまして慎重に検討していくことになりまして、この件につきましては予算案に含まなかったといったような整理がされていると理解しているところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#8587 / 9123
◆3番(椎名成委員) この数値を聞いたときに、実際、1年間取り組んだ結果として、どのように捉えているか。もし分かれば、今年度の現在までは、その後は、増えている様相があるのかが分かれば伺いたいと思います。
椎名成委員#8588 / 9123
◆3番(椎名成委員) この数値を聞いたときに、実際、1年間取り組んだ結果として、どのように捉えているか。もし分かれば、今年度の現在までは、その後は、増えている様相があるのかが分かれば伺いたいと思います。
河原康博総務部長#8589 / 9123
◎河原康博総務部長 本市の公共事業におけます一般競争入札の入札不調については、令和5年度には4件発生しておりますが、令和6年はなかったところでございます。
全体としては、公共工事の担い手は何とか確保いただいている状況と認識しておりますが、入札不調となった事案については、個別の要因であったものと捉えてございます。
以上です。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8590 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 令和6年度の実績を踏まえて、受診結果から、これまで定期的な歯科健診を受診していなかった方が、約半数おりまして、この事業をきっかけに歯科健診につながった人が一定程度いるということは、事業の成果と考えております。
一方で、以前調査した他市町村の妊婦歯科健診の受診率が3割前後となっておりまして、帯広市においても同様の状況と言えますが、定期的に受診する妊婦健康診査、こちらと比較すると、受診者を増やす余地があると考えているところでございます。
なお、今現時点、令和7年6月末の受診率だと37.8%となっておりますので、32.3%よりは少し上がっているというような状況です。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#8591 / 9123
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後6時54分休憩
────────
午後6時55分再開
西本嘉伸委員長#8592 / 9123
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後6時54分休憩
────────
午後6時55分再開
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8593 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 令和6年度の実績を踏まえて、受診結果から、これまで定期的な歯科健診を受診していなかった方が、約半数おりまして、この事業をきっかけに歯科健診につながった人が一定程度いるということは、事業の成果と考えております。
一方で、以前調査した他市町村の妊婦歯科健診の受診率が3割前後となっておりまして、帯広市においても同様の状況と言えますが、定期的に受診する妊婦健康診査、こちらと比較すると、受診者を増やす余地があると考えているところでございます。
なお、今現時点、令和7年6月末の受診率だと37.8%となっておりますので、32.3%よりは少し上がっているというような状況です。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8594 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 令和6年度の実績を踏まえて、受診結果から、これまで定期的な歯科健診を受診していなかった方が、約半数おりまして、この事業をきっかけに歯科健診につながった人が一定程度いるということは、事業の成果と考えております。
一方で、以前調査した他市町村の妊婦歯科健診の受診率が3割前後となっておりまして、帯広市においても同様の状況と言えますが、定期的に受診する妊婦健康診査、こちらと比較すると、受診者を増やす余地があると考えているところでございます。
なお、今現時点、令和7年6月末の受診率だと37.8%となっておりますので、32.3%よりは少し上がっているというような状況です。
以上でございます。
横山明美議長#8595 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8596 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8597 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
西本嘉伸委員長#8598 / 9123
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後6時54分休憩
────────
午後6時55分再開
横山明美議長#8599 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8600 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8601 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
椎名成委員#8602 / 9123
◆3番(椎名成委員) 答弁で、定期的に受診する妊婦健康診査と比較すると余地があるというところが、ちょっと私の理解が、よく分からないところもあったんですけれども、今、増えているということで、今年度。
今後について、周知等も含めてどういった取組みをしていくかについて伺いたいと思います。
椎名成委員#8603 / 9123
◆3番(椎名成委員) 答弁で、定期的に受診する妊婦健康診査と比較すると余地があるというところが、ちょっと私の理解が、よく分からないところもあったんですけれども、今、増えているということで、今年度。
今後について、周知等も含めてどういった取組みをしていくかについて伺いたいと思います。
西本嘉伸委員長#8604 / 9123
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
椎名成委員#8605 / 9123
◆3番(椎名成委員) 答弁で、定期的に受診する妊婦健康診査と比較すると余地があるというところが、ちょっと私の理解が、よく分からないところもあったんですけれども、今、増えているということで、今年度。
今後について、周知等も含めてどういった取組みをしていくかについて伺いたいと思います。
西本嘉伸委員長#8606 / 9123
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
今識史議員#8607 / 9123
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
ここは最後、意見とさせていただきますけれども、市長は生活圏が重なっていることに重きを置き、近隣3町との連携が効果的で効率的だと発言されてきました。このことは、市長答弁や市長コラム、きっとね!まちづくり報告会においても繰り返し主張されてきました。本当に市民の除雪に対する感情に寄り添う気があるのであれば、幕別町と足並みをそろえることにもっと重きを置けたのではないかと疑問が残ります。
ほかの誰でもないですよね、市長自身が掲げた公約の話ですから、達成という印象論ではなく、実現か進捗かは別にして、見える形にして残していただかなければ、市民も公約検証ができなくなります。過去8年の市長選挙の投票率が示すように、さらに政治への関心が薄れていくことが懸念されますので、御自身の言葉にしっかりと責任を持って取り組んでいただきたいと思います。
2問目の災害の話に戻るんですが、先ほどの答弁の中で、私の趣旨としては、市が判断した災害ではないという感覚と、市民は災害だよって思ってるこの感覚、この意識の違いが浮き彫りになったんではないかって、その意識の差にどう感じられているかという質問だったと思うんですが、経緯を説明されただけのような気がしますので、改めて、この意識の差が生まれたんですけれども、この差に対してどのような認識をされているのか、お伺いします。
有城正憲議員#8608 / 9123
◆22番(有城正憲議員) 地域の建設業は、単に公共工事を担うだけでなく、道路や橋りょうなどのインフラ維持管理、さらには災害時における迅速な復旧対応など、地域にとって欠かすことのできない守り手としての重要な役割を果たしております。しかしながら、建設業界では担い手不足や資材、人件費の高騰など、持続的な事業継続に影響を及ぼしかねない課題が顕在化していると言われております。
そこでお尋ねをいたしますが、こうした中で、本市における地域建設業の現状について、市はどのように認識しているのかお伺いをいたします。
有城正憲議員#8609 / 9123
◆22番(有城正憲議員) 地域の建設業は、単に公共工事を担うだけでなく、道路や橋りょうなどのインフラ維持管理、さらには災害時における迅速な復旧対応など、地域にとって欠かすことのできない守り手としての重要な役割を果たしております。しかしながら、建設業界では担い手不足や資材、人件費の高騰など、持続的な事業継続に影響を及ぼしかねない課題が顕在化していると言われております。
そこでお尋ねをいたしますが、こうした中で、本市における地域建設業の現状について、市はどのように認識しているのかお伺いをいたします。
有城正憲議員#8610 / 9123
◆22番(有城正憲議員) 地域の建設業は、単に公共工事を担うだけでなく、道路や橋りょうなどのインフラ維持管理、さらには災害時における迅速な復旧対応など、地域にとって欠かすことのできない守り手としての重要な役割を果たしております。しかしながら、建設業界では担い手不足や資材、人件費の高騰など、持続的な事業継続に影響を及ぼしかねない課題が顕在化していると言われております。
そこでお尋ねをいたしますが、こうした中で、本市における地域建設業の現状について、市はどのように認識しているのかお伺いをいたします。
今識史議員#8611 / 9123
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
ここは最後、意見とさせていただきますけれども、市長は生活圏が重なっていることに重きを置き、近隣3町との連携が効果的で効率的だと発言されてきました。このことは、市長答弁や市長コラム、きっとね!まちづくり報告会においても繰り返し主張されてきました。本当に市民の除雪に対する感情に寄り添う気があるのであれば、幕別町と足並みをそろえることにもっと重きを置けたのではないかと疑問が残ります。
ほかの誰でもないですよね、市長自身が掲げた公約の話ですから、達成という印象論ではなく、実現か進捗かは別にして、見える形にして残していただかなければ、市民も公約検証ができなくなります。過去8年の市長選挙の投票率が示すように、さらに政治への関心が薄れていくことが懸念されますので、御自身の言葉にしっかりと責任を持って取り組んでいただきたいと思います。
2問目の災害の話に戻るんですが、先ほどの答弁の中で、私の趣旨としては、市が判断した災害ではないという感覚と、市民は災害だよって思ってるこの感覚、この意識の違いが浮き彫りになったんではないかって、その意識の差にどう感じられているかという質問だったと思うんですが、経緯を説明されただけのような気がしますので、改めて、この意識の差が生まれたんですけれども、この差に対してどのような認識をされているのか、お伺いします。
今識史議員#8612 / 9123
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
ここは最後、意見とさせていただきますけれども、市長は生活圏が重なっていることに重きを置き、近隣3町との連携が効果的で効率的だと発言されてきました。このことは、市長答弁や市長コラム、きっとね!まちづくり報告会においても繰り返し主張されてきました。本当に市民の除雪に対する感情に寄り添う気があるのであれば、幕別町と足並みをそろえることにもっと重きを置けたのではないかと疑問が残ります。
ほかの誰でもないですよね、市長自身が掲げた公約の話ですから、達成という印象論ではなく、実現か進捗かは別にして、見える形にして残していただかなければ、市民も公約検証ができなくなります。過去8年の市長選挙の投票率が示すように、さらに政治への関心が薄れていくことが懸念されますので、御自身の言葉にしっかりと責任を持って取り組んでいただきたいと思います。
2問目の災害の話に戻るんですが、先ほどの答弁の中で、私の趣旨としては、市が判断した災害ではないという感覚と、市民は災害だよって思ってるこの感覚、この意識の違いが浮き彫りになったんではないかって、その意識の差にどう感じられているかという質問だったと思うんですが、経緯を説明されただけのような気がしますので、改めて、この意識の差が生まれたんですけれども、この差に対してどのような認識をされているのか、お伺いします。
西本嘉伸委員長#8613 / 9123
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8614 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 受診率の向上に向けて、本事業の周知のため、両親教室での紹介ですとか、子育てアプリおびモを活用して、妊娠中期に当たる妊婦に対して、プッシュ通知により発信を行っております。
このほか、令和7年度は、歯科医療機関にポスターの掲示を依頼するなどして受診を促しているところでございます。
妊婦歯科健診を通じて、安心・安全な出産を迎えるとともに、妊娠期からかかりつけ歯科医をもって、生涯にわたる歯科口腔衛生の保持、増進につながるよう、引き続き関係機関等と連携しながら、受診者数の増加に向けて取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8615 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 受診率の向上に向けて、本事業の周知のため、両親教室での紹介ですとか、子育てアプリおびモを活用して、妊娠中期に当たる妊婦に対して、プッシュ通知により発信を行っております。
このほか、令和7年度は、歯科医療機関にポスターの掲示を依頼するなどして受診を促しているところでございます。
妊婦歯科健診を通じて、安心・安全な出産を迎えるとともに、妊娠期からかかりつけ歯科医をもって、生涯にわたる歯科口腔衛生の保持、増進につながるよう、引き続き関係機関等と連携しながら、受診者数の増加に向けて取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8616 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#8617 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#8618 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#8619 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8620 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 受診率の向上に向けて、本事業の周知のため、両親教室での紹介ですとか、子育てアプリおびモを活用して、妊娠中期に当たる妊婦に対して、プッシュ通知により発信を行っております。
このほか、令和7年度は、歯科医療機関にポスターの掲示を依頼するなどして受診を促しているところでございます。
妊婦歯科健診を通じて、安心・安全な出産を迎えるとともに、妊娠期からかかりつけ歯科医をもって、生涯にわたる歯科口腔衛生の保持、増進につながるよう、引き続き関係機関等と連携しながら、受診者数の増加に向けて取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8621 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#8622 / 9123
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 申し訳ありません。
観光の部分では、そういう補助があるとは把握はしているところなんですが、環境保全につきましては、そういう補助があるということは、すみません、現時点で把握してございません。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#8623 / 9123
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 申し訳ありません。
観光の部分では、そういう補助があるとは把握はしているところなんですが、環境保全につきましては、そういう補助があるということは、すみません、現時点で把握してございません。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#8624 / 9123
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 申し訳ありません。
観光の部分では、そういう補助があるとは把握はしているところなんですが、環境保全につきましては、そういう補助があるということは、すみません、現時点で把握してございません。
横山明美議長#8625 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
河原康博総務部長#8626 / 9123
◎河原康博総務部長 北海道開発局の調査では、北海道における建設業就業者数の状況は、全産業の平均と比較になりますが、高齢化が進行し、出勤日数、年間総労働時間が多く、賃金水準が低い状況にあるとされており、この地域においても同様の状況があるものと推測しております。
このような労働環境から、人材の確保が難しくなっており、若手技術者、技能労働者への技術の継承などの問題を抱えている事業者が少なくないものと認識しております。
また、建設業に限ったものではありませんが、原材料や資機材の価格高騰等による採算性の悪化などの課題を抱えているものと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#8627 / 9123
◎河原康博総務部長 北海道開発局の調査では、北海道における建設業就業者数の状況は、全産業の平均と比較になりますが、高齢化が進行し、出勤日数、年間総労働時間が多く、賃金水準が低い状況にあるとされており、この地域においても同様の状況があるものと推測しております。
このような労働環境から、人材の確保が難しくなっており、若手技術者、技能労働者への技術の継承などの問題を抱えている事業者が少なくないものと認識しております。
また、建設業に限ったものではありませんが、原材料や資機材の価格高騰等による採算性の悪化などの課題を抱えているものと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#8628 / 9123
◎河原康博総務部長 北海道開発局の調査では、北海道における建設業就業者数の状況は、全産業の平均と比較になりますが、高齢化が進行し、出勤日数、年間総労働時間が多く、賃金水準が低い状況にあるとされており、この地域においても同様の状況があるものと推測しております。
このような労働環境から、人材の確保が難しくなっており、若手技術者、技能労働者への技術の継承などの問題を抱えている事業者が少なくないものと認識しております。
また、建設業に限ったものではありませんが、原材料や資機材の価格高騰等による採算性の悪化などの課題を抱えているものと考えております。
以上です。
椎名成委員#8629 / 9123
◆3番(椎名成委員) また引き続き御対応をよろしくお願いいたします。
健康マイレージ事業のほうではありますが、本当に歩くことというのは健康にいいですし、やはり大きく筋肉を動かしていくということが、体にいいし、認知症の予防にもいいと言われております。
こちらのほうも、今現在、何人ぐらいまで来ているのかなというのも、もし分かれば、勢いがあるのかなと。事業の成果をどのように捉えているのかについて、登録者の平均歩数などもどのようになっているのかなというところで伺えたらと思います。
椎名成委員#8630 / 9123
◆3番(椎名成委員) また引き続き御対応をよろしくお願いいたします。
健康マイレージ事業のほうではありますが、本当に歩くことというのは健康にいいですし、やはり大きく筋肉を動かしていくということが、体にいいし、認知症の予防にもいいと言われております。
こちらのほうも、今現在、何人ぐらいまで来ているのかなというのも、もし分かれば、勢いがあるのかなと。事業の成果をどのように捉えているのかについて、登録者の平均歩数などもどのようになっているのかなというところで伺えたらと思います。
河原康博総務部長#8631 / 9123
◎河原康博総務部長 さきの2月の定例会におきましても、ほかの議員の方から、2月の大雪については災害ではないかということも、そういった御発言もありましたし、市民の方々が様々な受け止めされているというのは私も承知しております。
今回、実際に私も危機対策部門の責任者として対応させていただきましたが、私もやってくるときに、災害対策本部の立ち上げというのはずっと頭にはありました。その中で、前回もお話ししたかもしれませんが、電気、ガス、その他生活インフラに大きな障害が生じていないこと、さらにはどこかの地区で孤立が起きて救助が必要だというような状況が生じていないことなども踏まえまして、まずは雪害対策本部で対応しようという判断を全庁的に、これは市長も含めてさせていただいたところです。
確かに災害級であったというのは私も認識しておりますし、それは災害級という意味は、災害に匹敵するというもので、そういった認識を全く持ってないというわけではないんですが、対応としましては雪害対策本部で対応させていただいたということで、いずれにしましても、正確な情報を適時適切に私どもとしては市民の方に、それもできるだけ迅速に発信をしまして、こういった事態になったときに、今回は特に市民の皆さん、非常に自助という面では的確な行動を多くの方にしていただいたと私自身は受けております。そういったことにつなげるためにも、しっかりとした情報を速やかに今後はきちんと提供していくということを改めて肝に銘じて、こういった場合には対応させていただきたいと考えております。
以上です。
椎名成委員#8632 / 9123
◆3番(椎名成委員) また引き続き御対応をよろしくお願いいたします。
健康マイレージ事業のほうではありますが、本当に歩くことというのは健康にいいですし、やはり大きく筋肉を動かしていくということが、体にいいし、認知症の予防にもいいと言われております。
こちらのほうも、今現在、何人ぐらいまで来ているのかなというのも、もし分かれば、勢いがあるのかなと。事業の成果をどのように捉えているのかについて、登録者の平均歩数などもどのようになっているのかなというところで伺えたらと思います。
河原康博総務部長#8633 / 9123
◎河原康博総務部長 さきの2月の定例会におきましても、ほかの議員の方から、2月の大雪については災害ではないかということも、そういった御発言もありましたし、市民の方々が様々な受け止めされているというのは私も承知しております。
今回、実際に私も危機対策部門の責任者として対応させていただきましたが、私もやってくるときに、災害対策本部の立ち上げというのはずっと頭にはありました。その中で、前回もお話ししたかもしれませんが、電気、ガス、その他生活インフラに大きな障害が生じていないこと、さらにはどこかの地区で孤立が起きて救助が必要だというような状況が生じていないことなども踏まえまして、まずは雪害対策本部で対応しようという判断を全庁的に、これは市長も含めてさせていただいたところです。
確かに災害級であったというのは私も認識しておりますし、それは災害級という意味は、災害に匹敵するというもので、そういった認識を全く持ってないというわけではないんですが、対応としましては雪害対策本部で対応させていただいたということで、いずれにしましても、正確な情報を適時適切に私どもとしては市民の方に、それもできるだけ迅速に発信をしまして、こういった事態になったときに、今回は特に市民の皆さん、非常に自助という面では的確な行動を多くの方にしていただいたと私自身は受けております。そういったことにつなげるためにも、しっかりとした情報を速やかに今後はきちんと提供していくということを改めて肝に銘じて、こういった場合には対応させていただきたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#8634 / 9123
◎河原康博総務部長 さきの2月の定例会におきましても、ほかの議員の方から、2月の大雪については災害ではないかということも、そういった御発言もありましたし、市民の方々が様々な受け止めされているというのは私も承知しております。
今回、実際に私も危機対策部門の責任者として対応させていただきましたが、私もやってくるときに、災害対策本部の立ち上げというのはずっと頭にはありました。その中で、前回もお話ししたかもしれませんが、電気、ガス、その他生活インフラに大きな障害が生じていないこと、さらにはどこかの地区で孤立が起きて救助が必要だというような状況が生じていないことなども踏まえまして、まずは雪害対策本部で対応しようという判断を全庁的に、これは市長も含めてさせていただいたところです。
確かに災害級であったというのは私も認識しておりますし、それは災害級という意味は、災害に匹敵するというもので、そういった認識を全く持ってないというわけではないんですが、対応としましては雪害対策本部で対応させていただいたということで、いずれにしましても、正確な情報を適時適切に私どもとしては市民の方に、それもできるだけ迅速に発信をしまして、こういった事態になったときに、今回は特に市民の皆さん、非常に自助という面では的確な行動を多くの方にしていただいたと私自身は受けております。そういったことにつなげるためにも、しっかりとした情報を速やかに今後はきちんと提供していくということを改めて肝に銘じて、こういった場合には対応させていただきたいと考えております。
以上です。
上野庸介委員#8635 / 9123
◆7番(上野庸介委員) 国際観光旅客税のことだと思うんですけども、今もちろん観光に関するものは使えます。使えるけども、国際観光旅客税というのは、出国のときに1人1,000円ずつ払うやつであって、そこを財源とした国立公園等資源整備事業費補助金というのがあります。さっきおっしゃってた看板の設置、あれが例えばインバウンド向けのものに入っているんであれば多分補助対象になります。だから、保全とぎりぎりのところというのかな、そうした部分にも使えるものが用意されているので、今は小さな70万円かもしれないけども、財源どんどんどんどん大きくなっていったときに、もしかしたら宿泊税の活用もあるかもしれないけど、そうした国の補助事業を、これちょうどいいんだろうなと思って一般財源だったから今聞いたんですけど、いろいろあるので、この間弟子屈も採択されていたり、いろんな自治体も採択されているし、民間会社も採択を受けるような補助金なので、いろいろ工夫をしていっていただきたいと思います。
いずれにしても、保全と観光のバランスを間違えてはいけないなと考えてますので、これからいろいろ検討されていくということなので、その点もお願いして、私の質問を終わります。
上野庸介委員#8636 / 9123
◆7番(上野庸介委員) 国際観光旅客税のことだと思うんですけども、今もちろん観光に関するものは使えます。使えるけども、国際観光旅客税というのは、出国のときに1人1,000円ずつ払うやつであって、そこを財源とした国立公園等資源整備事業費補助金というのがあります。さっきおっしゃってた看板の設置、あれが例えばインバウンド向けのものに入っているんであれば多分補助対象になります。だから、保全とぎりぎりのところというのかな、そうした部分にも使えるものが用意されているので、今は小さな70万円かもしれないけども、財源どんどんどんどん大きくなっていったときに、もしかしたら宿泊税の活用もあるかもしれないけど、そうした国の補助事業を、これちょうどいいんだろうなと思って一般財源だったから今聞いたんですけど、いろいろあるので、この間弟子屈も採択されていたり、いろんな自治体も採択されているし、民間会社も採択を受けるような補助金なので、いろいろ工夫をしていっていただきたいと思います。
いずれにしても、保全と観光のバランスを間違えてはいけないなと考えてますので、これからいろいろ検討されていくということなので、その点もお願いして、私の質問を終わります。
上野庸介委員#8637 / 9123
◆7番(上野庸介委員) 国際観光旅客税のことだと思うんですけども、今もちろん観光に関するものは使えます。使えるけども、国際観光旅客税というのは、出国のときに1人1,000円ずつ払うやつであって、そこを財源とした国立公園等資源整備事業費補助金というのがあります。さっきおっしゃってた看板の設置、あれが例えばインバウンド向けのものに入っているんであれば多分補助対象になります。だから、保全とぎりぎりのところというのかな、そうした部分にも使えるものが用意されているので、今は小さな70万円かもしれないけども、財源どんどんどんどん大きくなっていったときに、もしかしたら宿泊税の活用もあるかもしれないけど、そうした国の補助事業を、これちょうどいいんだろうなと思って一般財源だったから今聞いたんですけど、いろいろあるので、この間弟子屈も採択されていたり、いろんな自治体も採択されているし、民間会社も採択を受けるような補助金なので、いろいろ工夫をしていっていただきたいと思います。
いずれにしても、保全と観光のバランスを間違えてはいけないなと考えてますので、これからいろいろ検討されていくということなので、その点もお願いして、私の質問を終わります。
横山明美議長#8638 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8639 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 登録者の1日の平均歩数なんですが、令和2年9月開始時と比較しますと5,032歩から令和6年度では5,890歩となっており、858歩増加しておりまして、運動習慣が身についた人が増えたものと考えております。
また、直近の登録者数についてなんですけれども、令和7年7月末での登録者数は5,771人となっております。
以上でございます。
横山明美議長#8640 / 9123
○横山明美議長 今議員。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8641 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 登録者の1日の平均歩数なんですが、令和2年9月開始時と比較しますと5,032歩から令和6年度では5,890歩となっており、858歩増加しておりまして、運動習慣が身についた人が増えたものと考えております。
また、直近の登録者数についてなんですけれども、令和7年7月末での登録者数は5,771人となっております。
以上でございます。
横山明美議長#8642 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8643 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8644 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8645 / 9123
○横山明美議長 今議員。
西本嘉伸委員長#8646 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#8647 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#8648 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8649 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 登録者の1日の平均歩数なんですが、令和2年9月開始時と比較しますと5,032歩から令和6年度では5,890歩となっており、858歩増加しておりまして、運動習慣が身についた人が増えたものと考えております。
また、直近の登録者数についてなんですけれども、令和7年7月末での登録者数は5,771人となっております。
以上でございます。
杉野智美委員#8650 / 9123
◆12番(杉野智美委員) ごみの問題についてお聞きしたいと思っています。
ごみ減量・リサイクル推進費というのが計上されています。令和7年度予算、この内訳についてお聞きをします。
椎名成委員#8651 / 9123
◆3番(椎名成委員) 運動習慣が身についたというのは、これは非常に、私は、言葉で聞くよりも、これは評価していいことだなと思いました。
以前に、いろいろな議員の方もSPOBYの質疑されていて、私もちょっと見落としていた、いつの間にか対象年齢、これが拡充していたんですよね。それについても伺いたいと思うんですけれども、対象年齢の拡充の経緯、今までも複数回、議会等で議論されていました、それらの経過も踏まえて、どういった取組みがなされてきたのかについて伺いたいと思います。
椎名成委員#8652 / 9123
◆3番(椎名成委員) 運動習慣が身についたというのは、これは非常に、私は、言葉で聞くよりも、これは評価していいことだなと思いました。
以前に、いろいろな議員の方もSPOBYの質疑されていて、私もちょっと見落としていた、いつの間にか対象年齢、これが拡充していたんですよね。それについても伺いたいと思うんですけれども、対象年齢の拡充の経緯、今までも複数回、議会等で議論されていました、それらの経過も踏まえて、どういった取組みがなされてきたのかについて伺いたいと思います。
椎名成委員#8653 / 9123
◆3番(椎名成委員) 運動習慣が身についたというのは、これは非常に、私は、言葉で聞くよりも、これは評価していいことだなと思いました。
以前に、いろいろな議員の方もSPOBYの質疑されていて、私もちょっと見落としていた、いつの間にか対象年齢、これが拡充していたんですよね。それについても伺いたいと思うんですけれども、対象年齢の拡充の経緯、今までも複数回、議会等で議論されていました、それらの経過も踏まえて、どういった取組みがなされてきたのかについて伺いたいと思います。
今識史議員#8654 / 9123
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
ここの部分は意見とさせていただきますけれども、例えばここ十勝において台風災害といえば平成28年のイメージが強いかなと思うんですけれども、これは翌年の平成29年にも台風被害は出ているんですよね。50年に一度だとか100年に一度と言われることが、2年続けて起きない保証なんていうのはどこにもないわけで、ですから、この2月に降った大雪が、また次のシーズンないと言い切れるものはないわけですよね。従来の判断基準では、市民の不安を払拭し切れないのかなと考えます。市民感覚と乖離しない、現実的で柔軟なマニュアルと、しゃくし定規にとらわれない判断体制の構築、何よりも市民に寄り添った政治姿勢を強く求めておきます。
次に、衛星インターネットサービス、スターリンクへの考え方についてお聞きします。
衛星を使用したインターネットサービス、スターリンクですが、まず初めに、このスターリンクの有用性や有効性について市の認識をお伺いします。
今識史議員#8655 / 9123
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
ここの部分は意見とさせていただきますけれども、例えばここ十勝において台風災害といえば平成28年のイメージが強いかなと思うんですけれども、これは翌年の平成29年にも台風被害は出ているんですよね。50年に一度だとか100年に一度と言われることが、2年続けて起きない保証なんていうのはどこにもないわけで、ですから、この2月に降った大雪が、また次のシーズンないと言い切れるものはないわけですよね。従来の判断基準では、市民の不安を払拭し切れないのかなと考えます。市民感覚と乖離しない、現実的で柔軟なマニュアルと、しゃくし定規にとらわれない判断体制の構築、何よりも市民に寄り添った政治姿勢を強く求めておきます。
次に、衛星インターネットサービス、スターリンクへの考え方についてお聞きします。
衛星を使用したインターネットサービス、スターリンクですが、まず初めに、このスターリンクの有用性や有効性について市の認識をお伺いします。
今識史議員#8656 / 9123
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
ここの部分は意見とさせていただきますけれども、例えばここ十勝において台風災害といえば平成28年のイメージが強いかなと思うんですけれども、これは翌年の平成29年にも台風被害は出ているんですよね。50年に一度だとか100年に一度と言われることが、2年続けて起きない保証なんていうのはどこにもないわけで、ですから、この2月に降った大雪が、また次のシーズンないと言い切れるものはないわけですよね。従来の判断基準では、市民の不安を払拭し切れないのかなと考えます。市民感覚と乖離しない、現実的で柔軟なマニュアルと、しゃくし定規にとらわれない判断体制の構築、何よりも市民に寄り添った政治姿勢を強く求めておきます。
次に、衛星インターネットサービス、スターリンクへの考え方についてお聞きします。
衛星を使用したインターネットサービス、スターリンクですが、まず初めに、このスターリンクの有用性や有効性について市の認識をお伺いします。
杉野智美委員#8657 / 9123
◆12番(杉野智美委員) ごみの問題についてお聞きしたいと思っています。
ごみ減量・リサイクル推進費というのが計上されています。令和7年度予算、この内訳についてお聞きをします。
有城正憲議員#8658 / 9123
◆22番(有城正憲議員) 課題に対応するため、市のこれまでの取組みについて、全国的にまだ道内の他市においても建設業界を取り巻く環境は、担い手不足や資材、人件費の高騰などにより、より厳しさを増しており、本市においても同様の状況にあると認識しております。
今後も地域の建設業がインフラの維持管理や災害復旧などの役割を持続的に担っていくためには、若手人材の確保、育成をはじめとする担い手対策が喫緊の課題であります。そのためには、市として建設業の魅力発信や地元就職の促進、インターンシップや現場見学の機会提供など、さらには市独自の対応と併せて、国や北海道の連携協力も重要であり、国や北海道の施策を活用しつつ、働きやすい環境づくりや技術継承の仕組みづくりに積極的に取り組む必要があると考えます。
そこでお尋ねをいたしますが、これまで帯広市として地域建設業の担い手を確保するためにどのような対策を講じてきたのか、また国や道の施策の活用や連携をどのように行ってきたのか伺います。
有城正憲議員#8659 / 9123
◆22番(有城正憲議員) 課題に対応するため、市のこれまでの取組みについて、全国的にまだ道内の他市においても建設業界を取り巻く環境は、担い手不足や資材、人件費の高騰などにより、より厳しさを増しており、本市においても同様の状況にあると認識しております。
今後も地域の建設業がインフラの維持管理や災害復旧などの役割を持続的に担っていくためには、若手人材の確保、育成をはじめとする担い手対策が喫緊の課題であります。そのためには、市として建設業の魅力発信や地元就職の促進、インターンシップや現場見学の機会提供など、さらには市独自の対応と併せて、国や北海道の連携協力も重要であり、国や北海道の施策を活用しつつ、働きやすい環境づくりや技術継承の仕組みづくりに積極的に取り組む必要があると考えます。
そこでお尋ねをいたしますが、これまで帯広市として地域建設業の担い手を確保するためにどのような対策を講じてきたのか、また国や道の施策の活用や連携をどのように行ってきたのか伺います。
有城正憲議員#8660 / 9123
◆22番(有城正憲議員) 課題に対応するため、市のこれまでの取組みについて、全国的にまだ道内の他市においても建設業界を取り巻く環境は、担い手不足や資材、人件費の高騰などにより、より厳しさを増しており、本市においても同様の状況にあると認識しております。
今後も地域の建設業がインフラの維持管理や災害復旧などの役割を持続的に担っていくためには、若手人材の確保、育成をはじめとする担い手対策が喫緊の課題であります。そのためには、市として建設業の魅力発信や地元就職の促進、インターンシップや現場見学の機会提供など、さらには市独自の対応と併せて、国や北海道の連携協力も重要であり、国や北海道の施策を活用しつつ、働きやすい環境づくりや技術継承の仕組みづくりに積極的に取り組む必要があると考えます。
そこでお尋ねをいたしますが、これまで帯広市として地域建設業の担い手を確保するためにどのような対策を講じてきたのか、また国や道の施策の活用や連携をどのように行ってきたのか伺います。
杉野智美委員#8661 / 9123
◆12番(杉野智美委員) ごみの問題についてお聞きしたいと思っています。
ごみ減量・リサイクル推進費というのが計上されています。令和7年度予算、この内訳についてお聞きをします。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8662 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 これまで18歳以上を対象としておりましたが、子供の肥満割合も増加傾向となってきましたことから、ライフコースアプローチの観点からも、さらに若い世代へも健康づくりのきっかけづくりが必要と考えまして、令和6年度から対象年齢を拡充したところでございます。
また、登録者数のみならず、新たな協賛企業や魅力的なインセンティブを増加させることが重要との議論を踏まえまして、コロナ禍で辞退をしていた企業に対して、改めて協賛いただけるよう働きかけたほか、企業向けの啓発チラシを作成しまして、仕組みやメリット等、分かりやすく説明を行ってきたものでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8663 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 これまで18歳以上を対象としておりましたが、子供の肥満割合も増加傾向となってきましたことから、ライフコースアプローチの観点からも、さらに若い世代へも健康づくりのきっかけづくりが必要と考えまして、令和6年度から対象年齢を拡充したところでございます。
また、登録者数のみならず、新たな協賛企業や魅力的なインセンティブを増加させることが重要との議論を踏まえまして、コロナ禍で辞退をしていた企業に対して、改めて協賛いただけるよう働きかけたほか、企業向けの啓発チラシを作成しまして、仕組みやメリット等、分かりやすく説明を行ってきたものでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8664 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 これまで18歳以上を対象としておりましたが、子供の肥満割合も増加傾向となってきましたことから、ライフコースアプローチの観点からも、さらに若い世代へも健康づくりのきっかけづくりが必要と考えまして、令和6年度から対象年齢を拡充したところでございます。
また、登録者数のみならず、新たな協賛企業や魅力的なインセンティブを増加させることが重要との議論を踏まえまして、コロナ禍で辞退をしていた企業に対して、改めて協賛いただけるよう働きかけたほか、企業向けの啓発チラシを作成しまして、仕組みやメリット等、分かりやすく説明を行ってきたものでございます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8665 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 ごみ減量・リサイクル推進費の内訳についてお答えいたします。
資源集団回収事業に要する経費3,891万5,000円、廃棄物減量等推進審議会に要する経費が26万2,000円、生ごみ堆肥化容器や電動生ごみ処理機の購入助成に要する経費が64万2,000円、ごみ懇談会やごみュニティメール、ごみ収集曜日区域図といった市民への周知啓発に要する経費が214万9,000円でございます。
以上でございます。
横山明美議長#8666 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#8667 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#8668 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#8669 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#8670 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8671 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 ごみ減量・リサイクル推進費の内訳についてお答えいたします。
資源集団回収事業に要する経費3,891万5,000円、廃棄物減量等推進審議会に要する経費が26万2,000円、生ごみ堆肥化容器や電動生ごみ処理機の購入助成に要する経費が64万2,000円、ごみ懇談会やごみュニティメール、ごみ収集曜日区域図といった市民への周知啓発に要する経費が214万9,000円でございます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8672 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 ごみ減量・リサイクル推進費の内訳についてお答えいたします。
資源集団回収事業に要する経費3,891万5,000円、廃棄物減量等推進審議会に要する経費が26万2,000円、生ごみ堆肥化容器や電動生ごみ処理機の購入助成に要する経費が64万2,000円、ごみ懇談会やごみュニティメール、ごみ収集曜日区域図といった市民への周知啓発に要する経費が214万9,000円でございます。
以上でございます。
横山明美議長#8673 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
杉野智美委員#8674 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 帯広市は、ゼロカーボンシティを表明して、そして循環型の環境をつくっていくということで、CO2の削減も明確に目標を決めて取り組もうとしているわけですが、この帯広市ゼロカーボン推進計画がつくられていますが、目標としてごみは1日1人当たり令和11年に800グラムとすると、こういうふうに目標が定められています。令和6年の現状は、877グラムということですから、ここに向けてまず取組みを進めなきゃいけないなということなんですけれども、ごみの組成分析が行われていると思います。この組成分析の内容についてお聞きします。
杉野智美委員#8675 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 帯広市は、ゼロカーボンシティを表明して、そして循環型の環境をつくっていくということで、CO2の削減も明確に目標を決めて取り組もうとしているわけですが、この帯広市ゼロカーボン推進計画がつくられていますが、目標としてごみは1日1人当たり令和11年に800グラムとすると、こういうふうに目標が定められています。令和6年の現状は、877グラムということですから、ここに向けてまず取組みを進めなきゃいけないなということなんですけれども、ごみの組成分析が行われていると思います。この組成分析の内容についてお聞きします。
杉野智美委員#8676 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 帯広市は、ゼロカーボンシティを表明して、そして循環型の環境をつくっていくということで、CO2の削減も明確に目標を決めて取り組もうとしているわけですが、この帯広市ゼロカーボン推進計画がつくられていますが、目標としてごみは1日1人当たり令和11年に800グラムとすると、こういうふうに目標が定められています。令和6年の現状は、877グラムということですから、ここに向けてまず取組みを進めなきゃいけないなということなんですけれども、ごみの組成分析が行われていると思います。この組成分析の内容についてお聞きします。
河原康博総務部長#8677 / 9123
◎河原康博総務部長 スターリンクにつきましては、昨年10月に我々も大手通信会社に協力を得まして使用のデモンストレーションを行っておりまして、使用方法等について確認を行ったところでございます。通信インフラがない地域でも簡単に設置可能な衛星通信サービスで、昨年発生した能登半島地震や豪雨の際も、孤立集落や避難所等の通信インフラ復旧に用いられておりまして、地上系ネットワークが遮断されたとき、災害時の通信インフラを確保する手段として有効であると考えております。
こちらについては、私も防災関係の講習の中で、直接この作業をされた方からお話を聞いておりまして、その大変さも含めて、有効性も含めて確認をさせていただいております。
以上です。
河原康博総務部長#8678 / 9123
◎河原康博総務部長 本市では、市内事業者の人材確保に向け、人材マッチングサイトビズロケとかちの運営のほか、首都圏等の大学及び十勝地域の企業と連携しまして、企業と大学生との接点づくりの機会として、企業の課題解決などに取り組む事業を行っており、市内の建設業者も登録、参加をいただいているところでございます。
また、人材の定着に向けた働きやすい環境づくりとして、技能労働者への適正な水準での賃金の支払い、労働時間の遵守、休暇の付与など、工事受注者及び下請業者双方に対し継続的に要請をしてますほか、国や北海道の取組みと連動した週休2日制工事の導入、さらに適正な工期の確保などにより、労働環境の改善を進めております。
さらに、工事関係書類の簡素化など電子納品システムの活用など、生産性向上による業務の効率化に取り組んでございます。
以上です。
河原康博総務部長#8679 / 9123
◎河原康博総務部長 本市では、市内事業者の人材確保に向け、人材マッチングサイトビズロケとかちの運営のほか、首都圏等の大学及び十勝地域の企業と連携しまして、企業と大学生との接点づくりの機会として、企業の課題解決などに取り組む事業を行っており、市内の建設業者も登録、参加をいただいているところでございます。
また、人材の定着に向けた働きやすい環境づくりとして、技能労働者への適正な水準での賃金の支払い、労働時間の遵守、休暇の付与など、工事受注者及び下請業者双方に対し継続的に要請をしてますほか、国や北海道の取組みと連動した週休2日制工事の導入、さらに適正な工期の確保などにより、労働環境の改善を進めております。
さらに、工事関係書類の簡素化など電子納品システムの活用など、生産性向上による業務の効率化に取り組んでございます。
以上です。
河原康博総務部長#8680 / 9123
◎河原康博総務部長 本市では、市内事業者の人材確保に向け、人材マッチングサイトビズロケとかちの運営のほか、首都圏等の大学及び十勝地域の企業と連携しまして、企業と大学生との接点づくりの機会として、企業の課題解決などに取り組む事業を行っており、市内の建設業者も登録、参加をいただいているところでございます。
また、人材の定着に向けた働きやすい環境づくりとして、技能労働者への適正な水準での賃金の支払い、労働時間の遵守、休暇の付与など、工事受注者及び下請業者双方に対し継続的に要請をしてますほか、国や北海道の取組みと連動した週休2日制工事の導入、さらに適正な工期の確保などにより、労働環境の改善を進めております。
さらに、工事関係書類の簡素化など電子納品システムの活用など、生産性向上による業務の効率化に取り組んでございます。
以上です。
河原康博総務部長#8681 / 9123
◎河原康博総務部長 スターリンクにつきましては、昨年10月に我々も大手通信会社に協力を得まして使用のデモンストレーションを行っておりまして、使用方法等について確認を行ったところでございます。通信インフラがない地域でも簡単に設置可能な衛星通信サービスで、昨年発生した能登半島地震や豪雨の際も、孤立集落や避難所等の通信インフラ復旧に用いられておりまして、地上系ネットワークが遮断されたとき、災害時の通信インフラを確保する手段として有効であると考えております。
こちらについては、私も防災関係の講習の中で、直接この作業をされた方からお話を聞いておりまして、その大変さも含めて、有効性も含めて確認をさせていただいております。
以上です。
河原康博総務部長#8682 / 9123
◎河原康博総務部長 スターリンクにつきましては、昨年10月に我々も大手通信会社に協力を得まして使用のデモンストレーションを行っておりまして、使用方法等について確認を行ったところでございます。通信インフラがない地域でも簡単に設置可能な衛星通信サービスで、昨年発生した能登半島地震や豪雨の際も、孤立集落や避難所等の通信インフラ復旧に用いられておりまして、地上系ネットワークが遮断されたとき、災害時の通信インフラを確保する手段として有効であると考えております。
こちらについては、私も防災関係の講習の中で、直接この作業をされた方からお話を聞いておりまして、その大変さも含めて、有効性も含めて確認をさせていただいております。
以上です。
椎名成委員#8683 / 9123
◆3番(椎名成委員) 18歳未満と言ったらいいですか、18歳未満の登録者ってどのくらいの割合なのかなというのが知りたいなというのと、令和6年の1年間の中で、どういう利用者の変化があったのかなというのが、会長とも話して聞いてみたいところだったんですけれども、令和6年度の中で、利用者の変化という部分で、もし分かればと思うのですがいかがでしょうか。
椎名成委員#8684 / 9123
◆3番(椎名成委員) 18歳未満と言ったらいいですか、18歳未満の登録者ってどのくらいの割合なのかなというのが知りたいなというのと、令和6年の1年間の中で、どういう利用者の変化があったのかなというのが、会長とも話して聞いてみたいところだったんですけれども、令和6年度の中で、利用者の変化という部分で、もし分かればと思うのですがいかがでしょうか。
椎名成委員#8685 / 9123
◆3番(椎名成委員) 18歳未満と言ったらいいですか、18歳未満の登録者ってどのくらいの割合なのかなというのが知りたいなというのと、令和6年の1年間の中で、どういう利用者の変化があったのかなというのが、会長とも話して聞いてみたいところだったんですけれども、令和6年度の中で、利用者の変化という部分で、もし分かればと思うのですがいかがでしょうか。
横山明美議長#8686 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8687 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8688 / 9123
○横山明美議長 今議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8689 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 今、この事業で登録いただいている方の中で、アクティブユーザーという、使っている方の年代別構成というのを出していまして、それによると10代の方が令和7年7月時点では4.8%ということになっております。
この1年の経過、変遷みたいなところは、今、資料を持ち合わせておらず、お答えが難しいものとなっています。すみません。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8690 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 今、この事業で登録いただいている方の中で、アクティブユーザーという、使っている方の年代別構成というのを出していまして、それによると10代の方が令和7年7月時点では4.8%ということになっております。
この1年の経過、変遷みたいなところは、今、資料を持ち合わせておらず、お答えが難しいものとなっています。すみません。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8691 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 今、この事業で登録いただいている方の中で、アクティブユーザーという、使っている方の年代別構成というのを出していまして、それによると10代の方が令和7年7月時点では4.8%ということになっております。
この1年の経過、変遷みたいなところは、今、資料を持ち合わせておらず、お答えが難しいものとなっています。すみません。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8692 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 手元にございますデータ、平成28年から令和元年度までと、それから令和2年度から令和5年度までは、新型コロナウイルス感染症の影響で組成分析を行っていなかったんですけども、令和6年度に行ったものと、これの平均値についてお答えいたします。
組成の内容がかなり細かいものになってますので、燃やすごみ、燃やさないごみ、資源ごみ、それぞれ割合が多いもの上位3つをお答えいたします。
まず、燃やすごみにつきましては、生ごみが約47%、それから草と木が15.7%、汚れた紙10.2%、燃やすごみは以上です。
燃やさないごみにつきましては、容器包装以外のプラスチックが24.2%、それから分類が難しい混合素材でできた物が12.9%、それから陶磁器類が11.8%となっております。
最後、資源ごみですけども、こちらにつきましては、プラ製容器包装が35.5%、瓶類が11.7%、それからペットボトルが10.9%となっております。
以上でございます。
横山明美議長#8693 / 9123
○横山明美議長 今議員。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8694 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 手元にございますデータ、平成28年から令和元年度までと、それから令和2年度から令和5年度までは、新型コロナウイルス感染症の影響で組成分析を行っていなかったんですけども、令和6年度に行ったものと、これの平均値についてお答えいたします。
組成の内容がかなり細かいものになってますので、燃やすごみ、燃やさないごみ、資源ごみ、それぞれ割合が多いもの上位3つをお答えいたします。
まず、燃やすごみにつきましては、生ごみが約47%、それから草と木が15.7%、汚れた紙10.2%、燃やすごみは以上です。
燃やさないごみにつきましては、容器包装以外のプラスチックが24.2%、それから分類が難しい混合素材でできた物が12.9%、それから陶磁器類が11.8%となっております。
最後、資源ごみですけども、こちらにつきましては、プラ製容器包装が35.5%、瓶類が11.7%、それからペットボトルが10.9%となっております。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#8695 / 9123
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 手元にございますデータ、平成28年から令和元年度までと、それから令和2年度から令和5年度までは、新型コロナウイルス感染症の影響で組成分析を行っていなかったんですけども、令和6年度に行ったものと、これの平均値についてお答えいたします。
組成の内容がかなり細かいものになってますので、燃やすごみ、燃やさないごみ、資源ごみ、それぞれ割合が多いもの上位3つをお答えいたします。
まず、燃やすごみにつきましては、生ごみが約47%、それから草と木が15.7%、汚れた紙10.2%、燃やすごみは以上です。
燃やさないごみにつきましては、容器包装以外のプラスチックが24.2%、それから分類が難しい混合素材でできた物が12.9%、それから陶磁器類が11.8%となっております。
最後、資源ごみですけども、こちらにつきましては、プラ製容器包装が35.5%、瓶類が11.7%、それからペットボトルが10.9%となっております。
以上でございます。
横山明美議長#8696 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8697 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
今識史議員#8698 / 9123
◆7番(今識史議員) 特に災害時においてのいろいろデータも出てきておりますし、そういったレクチャーといいますか、そういう意見交換等もあって、災害時での利用に着目されているということだったんだという今の答弁、そういう認識だと思いますけれども、国内でサービスが始まったのは令和4年10月ですから、予算編成に当たる時期という意味では、令和5年度から令和7年度まで合計3回、導入に当たっての検討機会があったものと考えますが、いずれの予算にも計上はされておりません。
そこで、お伺いします。
これまでスターリンク導入に向けて検討されてきたのか、また検討したのであれば、なぜ導入に至らなかったのかもお伺いします。
杉野智美委員#8699 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 今組成分析の内容を燃やすごみ、燃やさないごみ、資源ごみということで、令和6年度に久しぶりに行った内容としてお答えをいただきました。燃やすごみなんですが、生ごみが46.9%で約5割ですね、半分を占めているということなんですが、この生ごみも含めて、生ごみの問題は、水を燃やしているようなもんだということはよく言うわけですよ。生ごみの約半分はもう水だって、水分とも言われているわけなんですが、この生ごみを燃やしてしまえば、CO2も発しながら、お金もかけて燃やすことになるんですが、今この生ごみを資源とするということで、ゼロカーボンを実現するということが、非常に重要ではないかと思うわけです。生ごみは、市民には毎日身近に出る物で、これを資源として捉えることというのが、非常に重要だと思います。上士幌町が、このくりりんセンターが新たな新中間処理施設になるということに対して、一旦ごみの処理場も閉鎖するとしたわけですが、新たに住民からの声もあって、単独で中継施設として、ごみを全てくりりんセンターには運ばないと。ここで生ごみの資源化も行うという方向を決めていると聞いています。幕別町も、生ごみについては、バイオマスプラントでの処理を検討中だと聞いているところです。既に十勝管内では、鹿追など生ごみを堆肥化、資源化するという自治体が歴史的にあるんですが、こういうふうに考えると、新中間処理施設の在り方にも関わってくるんではないかと思うんですが、来年度予算でこの新中間処理施設の整備費分担金が計上され、5億6,667万2,000円、市債3億7,830万円、一般財源が1億8,837万円という非常に大きな分担金が始まっていくわけなんですけれども、持ち込むごみの量でこれ分担金ってたしか決まっていたんでないかなと思っているんですが、帯広市もごみを少なくしていく、その一つとして、生ごみを資源にするという考え方が持てるのかどうか、これ市民の力も一緒に合わせながら、事業者や農業者、いろんな力も合わせながら、資源化という考え方がどうなんでしょうかね。私は非常にゼロカーボンを実現していくためには、重要な課題ではないかと思いますが、考えをお聞きします。
杉野智美委員#8700 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 今組成分析の内容を燃やすごみ、燃やさないごみ、資源ごみということで、令和6年度に久しぶりに行った内容としてお答えをいただきました。燃やすごみなんですが、生ごみが46.9%で約5割ですね、半分を占めているということなんですが、この生ごみも含めて、生ごみの問題は、水を燃やしているようなもんだということはよく言うわけですよ。生ごみの約半分はもう水だって、水分とも言われているわけなんですが、この生ごみを燃やしてしまえば、CO2も発しながら、お金もかけて燃やすことになるんですが、今この生ごみを資源とするということで、ゼロカーボンを実現するということが、非常に重要ではないかと思うわけです。生ごみは、市民には毎日身近に出る物で、これを資源として捉えることというのが、非常に重要だと思います。上士幌町が、このくりりんセンターが新たな新中間処理施設になるということに対して、一旦ごみの処理場も閉鎖するとしたわけですが、新たに住民からの声もあって、単独で中継施設として、ごみを全てくりりんセンターには運ばないと。ここで生ごみの資源化も行うという方向を決めていると聞いています。幕別町も、生ごみについては、バイオマスプラントでの処理を検討中だと聞いているところです。既に十勝管内では、鹿追など生ごみを堆肥化、資源化するという自治体が歴史的にあるんですが、こういうふうに考えると、新中間処理施設の在り方にも関わってくるんではないかと思うんですが、来年度予算でこの新中間処理施設の整備費分担金が計上され、5億6,667万2,000円、市債3億7,830万円、一般財源が1億8,837万円という非常に大きな分担金が始まっていくわけなんですけれども、持ち込むごみの量でこれ分担金ってたしか決まっていたんでないかなと思っているんですが、帯広市もごみを少なくしていく、その一つとして、生ごみを資源にするという考え方が持てるのかどうか、これ市民の力も一緒に合わせながら、事業者や農業者、いろんな力も合わせながら、資源化という考え方がどうなんでしょうかね。私は非常にゼロカーボンを実現していくためには、重要な課題ではないかと思いますが、考えをお聞きします。
杉野智美委員#8701 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 今組成分析の内容を燃やすごみ、燃やさないごみ、資源ごみということで、令和6年度に久しぶりに行った内容としてお答えをいただきました。燃やすごみなんですが、生ごみが46.9%で約5割ですね、半分を占めているということなんですが、この生ごみも含めて、生ごみの問題は、水を燃やしているようなもんだということはよく言うわけですよ。生ごみの約半分はもう水だって、水分とも言われているわけなんですが、この生ごみを燃やしてしまえば、CO2も発しながら、お金もかけて燃やすことになるんですが、今この生ごみを資源とするということで、ゼロカーボンを実現するということが、非常に重要ではないかと思うわけです。生ごみは、市民には毎日身近に出る物で、これを資源として捉えることというのが、非常に重要だと思います。上士幌町が、このくりりんセンターが新たな新中間処理施設になるということに対して、一旦ごみの処理場も閉鎖するとしたわけですが、新たに住民からの声もあって、単独で中継施設として、ごみを全てくりりんセンターには運ばないと。ここで生ごみの資源化も行うという方向を決めていると聞いています。幕別町も、生ごみについては、バイオマスプラントでの処理を検討中だと聞いているところです。既に十勝管内では、鹿追など生ごみを堆肥化、資源化するという自治体が歴史的にあるんですが、こういうふうに考えると、新中間処理施設の在り方にも関わってくるんではないかと思うんですが、来年度予算でこの新中間処理施設の整備費分担金が計上され、5億6,667万2,000円、市債3億7,830万円、一般財源が1億8,837万円という非常に大きな分担金が始まっていくわけなんですけれども、持ち込むごみの量でこれ分担金ってたしか決まっていたんでないかなと思っているんですが、帯広市もごみを少なくしていく、その一つとして、生ごみを資源にするという考え方が持てるのかどうか、これ市民の力も一緒に合わせながら、事業者や農業者、いろんな力も合わせながら、資源化という考え方がどうなんでしょうかね。私は非常にゼロカーボンを実現していくためには、重要な課題ではないかと思いますが、考えをお聞きします。
今識史議員#8702 / 9123
◆7番(今識史議員) 特に災害時においてのいろいろデータも出てきておりますし、そういったレクチャーといいますか、そういう意見交換等もあって、災害時での利用に着目されているということだったんだという今の答弁、そういう認識だと思いますけれども、国内でサービスが始まったのは令和4年10月ですから、予算編成に当たる時期という意味では、令和5年度から令和7年度まで合計3回、導入に当たっての検討機会があったものと考えますが、いずれの予算にも計上はされておりません。
そこで、お伺いします。
これまでスターリンク導入に向けて検討されてきたのか、また検討したのであれば、なぜ導入に至らなかったのかもお伺いします。
椎名成委員#8703 / 9123
◆3番(椎名成委員) ありがとうございます。
そうしたら、もう一個だけ。協賛企業の現状、やはりここがポイントになってきたと思うんですけれども、どのくらい協賛企業は増えてきているのかなというのと、協賛企業の傾向などが分かれば伺えたらと思います。
椎名成委員#8704 / 9123
◆3番(椎名成委員) ありがとうございます。
そうしたら、もう一個だけ。協賛企業の現状、やはりここがポイントになってきたと思うんですけれども、どのくらい協賛企業は増えてきているのかなというのと、協賛企業の傾向などが分かれば伺えたらと思います。
椎名成委員#8705 / 9123
◆3番(椎名成委員) ありがとうございます。
そうしたら、もう一個だけ。協賛企業の現状、やはりここがポイントになってきたと思うんですけれども、どのくらい協賛企業は増えてきているのかなというのと、協賛企業の傾向などが分かれば伺えたらと思います。
今識史議員#8706 / 9123
◆7番(今識史議員) 特に災害時においてのいろいろデータも出てきておりますし、そういったレクチャーといいますか、そういう意見交換等もあって、災害時での利用に着目されているということだったんだという今の答弁、そういう認識だと思いますけれども、国内でサービスが始まったのは令和4年10月ですから、予算編成に当たる時期という意味では、令和5年度から令和7年度まで合計3回、導入に当たっての検討機会があったものと考えますが、いずれの予算にも計上はされておりません。
そこで、お伺いします。
これまでスターリンク導入に向けて検討されてきたのか、また検討したのであれば、なぜ導入に至らなかったのかもお伺いします。
有城正憲議員#8707 / 9123
◆22番(有城正憲議員) ほかの自治体においては、建設業を取り巻く厳しい環境を踏まえ、最低制限価格の引上げなど、入札制度の見直しに取り組む動きが見られると伺っております。
こうした中、本市においては、これまで最低制限価格制度の導入や予定価格の算定の適正化など、地域建設業を支えるための工夫を重ねてこられたことを高く評価しております。
しかしながら、資材高騰や人件費の高騰、担い手不足は依然として大きな課題であり、地域建設業が持続的に役割を果たしていくためには、さらなる取組みが必要であると考えます。例えば、最低制限価格の見直しや適正な工期の設定、契約条件改善など実態に即した施策の検討が求められます。
そこで、お尋ねをいたします。
これまでの取組みを踏まえつつ、帯広市における今後の入札制度及び契約の適正化に向けた取組みについて、市のお考えをお伺いいたします。
有城正憲議員#8708 / 9123
◆22番(有城正憲議員) ほかの自治体においては、建設業を取り巻く厳しい環境を踏まえ、最低制限価格の引上げなど、入札制度の見直しに取り組む動きが見られると伺っております。
こうした中、本市においては、これまで最低制限価格制度の導入や予定価格の算定の適正化など、地域建設業を支えるための工夫を重ねてこられたことを高く評価しております。
しかしながら、資材高騰や人件費の高騰、担い手不足は依然として大きな課題であり、地域建設業が持続的に役割を果たしていくためには、さらなる取組みが必要であると考えます。例えば、最低制限価格の見直しや適正な工期の設定、契約条件改善など実態に即した施策の検討が求められます。
そこで、お尋ねをいたします。
これまでの取組みを踏まえつつ、帯広市における今後の入札制度及び契約の適正化に向けた取組みについて、市のお考えをお伺いいたします。
有城正憲議員#8709 / 9123
◆22番(有城正憲議員) ほかの自治体においては、建設業を取り巻く厳しい環境を踏まえ、最低制限価格の引上げなど、入札制度の見直しに取り組む動きが見られると伺っております。
こうした中、本市においては、これまで最低制限価格制度の導入や予定価格の算定の適正化など、地域建設業を支えるための工夫を重ねてこられたことを高く評価しております。
しかしながら、資材高騰や人件費の高騰、担い手不足は依然として大きな課題であり、地域建設業が持続的に役割を果たしていくためには、さらなる取組みが必要であると考えます。例えば、最低制限価格の見直しや適正な工期の設定、契約条件改善など実態に即した施策の検討が求められます。
そこで、お尋ねをいたします。
これまでの取組みを踏まえつつ、帯広市における今後の入札制度及び契約の適正化に向けた取組みについて、市のお考えをお伺いいたします。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8710 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 協賛企業につきましては、数の変遷なんですけれども、令和4年度では31件、令和5年度23件となりまして、令和6年度には26件と増えてまいりまして、令和7年7月末現在では28件ということで増加傾向にございます。
また、協賛企業の傾向としましては、商業施設ですとか、過去に登録していただいていたところがまた協賛していただいたりですとか、あとは企業側さんから、こういったものに一緒に参加したいというような企業が幾つか出てきまして、そういったところと対応してやらせていただいている状況となっております。
以上でございます。
横山明美議長#8711 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#8712 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#8713 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#8714 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#8715 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8716 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 協賛企業につきましては、数の変遷なんですけれども、令和4年度では31件、令和5年度23件となりまして、令和6年度には26件と増えてまいりまして、令和7年7月末現在では28件ということで増加傾向にございます。
また、協賛企業の傾向としましては、商業施設ですとか、過去に登録していただいていたところがまた協賛していただいたりですとか、あとは企業側さんから、こういったものに一緒に参加したいというような企業が幾つか出てきまして、そういったところと対応してやらせていただいている状況となっております。
以上でございます。
櫻田裕康清掃担当次長#8717 / 9123
◎櫻田裕康清掃担当次長 まず、今の組成分析の中で、一部補足をさせていただきたいんですけども、帯広市の組成分析につきましては、生ごみにつきましては、水分が入ったまま、つまり収集されてきた物をそのまま重量分析いたします。
一方、くりりんセンターにつきましては、年間4回国の規定に基づきまして組成分析やっているんですけども、組成分析をやる前に、乾燥をさせると。くりりんセンターは24時間稼働ですので、最初に燃料を追加投入もしないで、乾燥させて、その乾燥させた物を焼却処理しているということで、大分帯広市の組成分析では、生ごみが大体重量比で50%近くなんですけども、それがくりりんに行きますと、大体帯広市だけじゃないですけども、11%から12%ぐらいになると。大分水を飛ばすということですね。それで、今のお話の中で、くりりんセンター、新しい新中間処理施設、出ましたけども、今もそうですが、生ごみにつきましては、そうやって水を飛ばしまして、焼却をして、まず熱回収をすると。堆肥化ではないんですけれども、熱回収をして、それを活用するということで、CO2は全く出ないわけじゃないですけども、他の処理方式も出るという中で、この中間処理施設の処理方式を決めるときには、安定性、安全性、経済性、環境性の観点から評価をしまして、最終的に現在のストーカ方式、今のくりりんセンターと同じ方式にするという計画があります。堆肥化施設を造るに当たりましては、例えば市独自で造るにいたしましても、まずコスト面の問題があるということと、現在中間処理施設につきましては、国のほうでは広域化を図ってくださいということが原則になってますので、なかなかハードルは高いのかなと思います。それから、分別収集のための収集体制の変更ですとか、もしくは分別品目の増加によります市民負担、現在20品目、帯広市で分別品目ありますけれども、これは道内の主要10市の中で一番多い品目数でございます。これをさらに増やすというようなことで、市民負担ですとかあるいはコスト増につながるということで、現状ではほかの自治体さんはやられているところとか、復活なさるところもあるという話なんですけども、現状市では独自では極めて難しいかなと判断しております。
参考ですけども、道内で生ごみを堆肥化施設に搬入しておりますのは、先ほどの道内主要10市の中で1市だけということで、やはりコスト面ですとか先ほどの申し上げたようなことが課題になってハードルが高いのかなと考えているところです。
以上でございます。
櫻田裕康清掃担当次長#8718 / 9123
◎櫻田裕康清掃担当次長 まず、今の組成分析の中で、一部補足をさせていただきたいんですけども、帯広市の組成分析につきましては、生ごみにつきましては、水分が入ったまま、つまり収集されてきた物をそのまま重量分析いたします。
一方、くりりんセンターにつきましては、年間4回国の規定に基づきまして組成分析やっているんですけども、組成分析をやる前に、乾燥をさせると。くりりんセンターは24時間稼働ですので、最初に燃料を追加投入もしないで、乾燥させて、その乾燥させた物を焼却処理しているということで、大分帯広市の組成分析では、生ごみが大体重量比で50%近くなんですけども、それがくりりんに行きますと、大体帯広市だけじゃないですけども、11%から12%ぐらいになると。大分水を飛ばすということですね。それで、今のお話の中で、くりりんセンター、新しい新中間処理施設、出ましたけども、今もそうですが、生ごみにつきましては、そうやって水を飛ばしまして、焼却をして、まず熱回収をすると。堆肥化ではないんですけれども、熱回収をして、それを活用するということで、CO2は全く出ないわけじゃないですけども、他の処理方式も出るという中で、この中間処理施設の処理方式を決めるときには、安定性、安全性、経済性、環境性の観点から評価をしまして、最終的に現在のストーカ方式、今のくりりんセンターと同じ方式にするという計画があります。堆肥化施設を造るに当たりましては、例えば市独自で造るにいたしましても、まずコスト面の問題があるということと、現在中間処理施設につきましては、国のほうでは広域化を図ってくださいということが原則になってますので、なかなかハードルは高いのかなと思います。それから、分別収集のための収集体制の変更ですとか、もしくは分別品目の増加によります市民負担、現在20品目、帯広市で分別品目ありますけれども、これは道内の主要10市の中で一番多い品目数でございます。これをさらに増やすというようなことで、市民負担ですとかあるいはコスト増につながるということで、現状ではほかの自治体さんはやられているところとか、復活なさるところもあるという話なんですけども、現状市では独自では極めて難しいかなと判断しております。
参考ですけども、道内で生ごみを堆肥化施設に搬入しておりますのは、先ほどの道内主要10市の中で1市だけということで、やはりコスト面ですとか先ほどの申し上げたようなことが課題になってハードルが高いのかなと考えているところです。
以上でございます。
櫻田裕康清掃担当次長#8719 / 9123
◎櫻田裕康清掃担当次長 まず、今の組成分析の中で、一部補足をさせていただきたいんですけども、帯広市の組成分析につきましては、生ごみにつきましては、水分が入ったまま、つまり収集されてきた物をそのまま重量分析いたします。
一方、くりりんセンターにつきましては、年間4回国の規定に基づきまして組成分析やっているんですけども、組成分析をやる前に、乾燥をさせると。くりりんセンターは24時間稼働ですので、最初に燃料を追加投入もしないで、乾燥させて、その乾燥させた物を焼却処理しているということで、大分帯広市の組成分析では、生ごみが大体重量比で50%近くなんですけども、それがくりりんに行きますと、大体帯広市だけじゃないですけども、11%から12%ぐらいになると。大分水を飛ばすということですね。それで、今のお話の中で、くりりんセンター、新しい新中間処理施設、出ましたけども、今もそうですが、生ごみにつきましては、そうやって水を飛ばしまして、焼却をして、まず熱回収をすると。堆肥化ではないんですけれども、熱回収をして、それを活用するということで、CO2は全く出ないわけじゃないですけども、他の処理方式も出るという中で、この中間処理施設の処理方式を決めるときには、安定性、安全性、経済性、環境性の観点から評価をしまして、最終的に現在のストーカ方式、今のくりりんセンターと同じ方式にするという計画があります。堆肥化施設を造るに当たりましては、例えば市独自で造るにいたしましても、まずコスト面の問題があるということと、現在中間処理施設につきましては、国のほうでは広域化を図ってくださいということが原則になってますので、なかなかハードルは高いのかなと思います。それから、分別収集のための収集体制の変更ですとか、もしくは分別品目の増加によります市民負担、現在20品目、帯広市で分別品目ありますけれども、これは道内の主要10市の中で一番多い品目数でございます。これをさらに増やすというようなことで、市民負担ですとかあるいはコスト増につながるということで、現状ではほかの自治体さんはやられているところとか、復活なさるところもあるという話なんですけども、現状市では独自では極めて難しいかなと判断しております。
参考ですけども、道内で生ごみを堆肥化施設に搬入しておりますのは、先ほどの道内主要10市の中で1市だけということで、やはりコスト面ですとか先ほどの申し上げたようなことが課題になってハードルが高いのかなと考えているところです。
以上でございます。
横山明美議長#8720 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8721 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 協賛企業につきましては、数の変遷なんですけれども、令和4年度では31件、令和5年度23件となりまして、令和6年度には26件と増えてまいりまして、令和7年7月末現在では28件ということで増加傾向にございます。
また、協賛企業の傾向としましては、商業施設ですとか、過去に登録していただいていたところがまた協賛していただいたりですとか、あとは企業側さんから、こういったものに一緒に参加したいというような企業が幾つか出てきまして、そういったところと対応してやらせていただいている状況となっております。
以上でございます。
杉野智美委員#8722 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 資源化ということが簡単にはいかないという理解ですね。そういうふうに考えられるということの認識です。それはもうそのとおりでございます。簡単にはいかないですね。これをどうするかということなんですけれども、1つ、ごみの水分を飛ばすということは、熱という方法もあるのかもしれないんですけども、今市が提案している3キリの中には1つ水切りというのも入っていますので、これをどう市民に徹底するかということも生ごみの分量を減らしていくのには重要だと思っています。
それから、減らした生ごみをさらにゼロにしていくということができないのかというのが資源化の考え方です。燃やせばCO2ですけど、それを循環するという考え方でいけば、これが100%資源になる一つに生ごみというのはあるわけですよ。多くのまちがいろんなことをすぐにはできないけれども、どうやってやるかということを市民と一緒に議論する、会議を立ち上げたり、いろんなことで検討に入っているということも出てきていると思います。ゼロカーボンシティというのを本当に実現するためには、2050年にカーボンニュートラルでCO2ゼロを目指すということのためには、私たちがやれることは、全て今しっかりと考える、そしてその方策をあらゆる分野と一緒に最新の科学的な知見も入れながら取り組むという姿勢がないと、ゼロカーボンシティって達成できないと思うんですよ、2050年、ごみの目標が令和11年に、2029年に1人1日当たり800グラムという目標なんですけれども、2050年ゼロにしていこうという考え方に取り組むためには、やはりゼロカーボンシティをみんなで考えようという市民会議のような大きな取組みが必要ではないかと提案をしておきたいと思います。帯広市は、市民と一緒に地球温暖化防止に対する取組みということでは、環境交流会や出前環境教室、それから様々市民を巻き込んだ取組みというのを粘り強くやってきているわけですが、どれも瞬間的な学習環境の事業だと思っています。これを継続的に、そして循環ということを本当にみんなで考えていけるような仕組みというのをぜひ検討もお願いしたいと要望いたしまして、終わります。
椎名成委員#8723 / 9123
◆3番(椎名成委員) 分かりました。
でも、いろいろな取組みを市の方が動いてきた結果として利用者が増えてきたということで、私は理解しました。その気持ちが重要だったんじゃないかなと思いました。
最後の質問としては、この生活習慣病の予防の取組みの一つとしても、非常に重要であると思います。今後、どのように事業を進めていくかについての考えを伺いたいと思います。
椎名成委員#8724 / 9123
◆3番(椎名成委員) 分かりました。
でも、いろいろな取組みを市の方が動いてきた結果として利用者が増えてきたということで、私は理解しました。その気持ちが重要だったんじゃないかなと思いました。
最後の質問としては、この生活習慣病の予防の取組みの一つとしても、非常に重要であると思います。今後、どのように事業を進めていくかについての考えを伺いたいと思います。
河原康博総務部長#8725 / 9123
◎河原康博総務部長 予算の検討につきましては、令和7年度予算に向けて、内部でこちらを具体的に検討をさせていただいた経過がございます。最終的には予算計上には至っておりませんが、その中で、やはり導入に係る初期経費、それから、これは1台当たりというところもありますし、実際に有効に活用できるという前提を考えたときには、一定規模の導入というのがやはり必要かなと思っておりますので、そのあたりを踏まえまして、現時点でなかなか導入をという決断には至らなかったということでございます。
以上です。
河原康博総務部長#8726 / 9123
◎河原康博総務部長 予算の検討につきましては、令和7年度予算に向けて、内部でこちらを具体的に検討をさせていただいた経過がございます。最終的には予算計上には至っておりませんが、その中で、やはり導入に係る初期経費、それから、これは1台当たりというところもありますし、実際に有効に活用できるという前提を考えたときには、一定規模の導入というのがやはり必要かなと思っておりますので、そのあたりを踏まえまして、現時点でなかなか導入をという決断には至らなかったということでございます。
以上です。
河原康博総務部長#8727 / 9123
◎河原康博総務部長 予算の検討につきましては、令和7年度予算に向けて、内部でこちらを具体的に検討をさせていただいた経過がございます。最終的には予算計上には至っておりませんが、その中で、やはり導入に係る初期経費、それから、これは1台当たりというところもありますし、実際に有効に活用できるという前提を考えたときには、一定規模の導入というのがやはり必要かなと思っておりますので、そのあたりを踏まえまして、現時点でなかなか導入をという決断には至らなかったということでございます。
以上です。
河原康博総務部長#8728 / 9123
◎河原康博総務部長 冒頭でお答えしましたように、建設業は地域の守り手であり、持続的にその役割を果たし続けられるよう、担い手3法に則した取組みを講じていくことが重要であります。
公共工事の入札や契約は、担い手3法や法で示された方向性を具体化した指針に基づき実施しているものであり、受注者である建設業にとっては、発注者が異なる場合でも同様の制度運用であることが望ましいものと考えております。
その認識の下、本市では積算に当たっては、国や北海道の定める公共工事設計労務単価や積算基準などを用いるとともに、週休2日制度や最低制限価格制度などの制度運用については、北海道の取扱いに準拠した運用としているところでございます。
今後も地域の建設業の実情の把握に努めながら、国や北海道の動向を注視し、必要な対応はできるだけ即時に進めまして、公共工事の入札や契約制度の適切な運用に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#8729 / 9123
◎河原康博総務部長 冒頭でお答えしましたように、建設業は地域の守り手であり、持続的にその役割を果たし続けられるよう、担い手3法に則した取組みを講じていくことが重要であります。
公共工事の入札や契約は、担い手3法や法で示された方向性を具体化した指針に基づき実施しているものであり、受注者である建設業にとっては、発注者が異なる場合でも同様の制度運用であることが望ましいものと考えております。
その認識の下、本市では積算に当たっては、国や北海道の定める公共工事設計労務単価や積算基準などを用いるとともに、週休2日制度や最低制限価格制度などの制度運用については、北海道の取扱いに準拠した運用としているところでございます。
今後も地域の建設業の実情の把握に努めながら、国や北海道の動向を注視し、必要な対応はできるだけ即時に進めまして、公共工事の入札や契約制度の適切な運用に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#8730 / 9123
◎河原康博総務部長 冒頭でお答えしましたように、建設業は地域の守り手であり、持続的にその役割を果たし続けられるよう、担い手3法に則した取組みを講じていくことが重要であります。
公共工事の入札や契約は、担い手3法や法で示された方向性を具体化した指針に基づき実施しているものであり、受注者である建設業にとっては、発注者が異なる場合でも同様の制度運用であることが望ましいものと考えております。
その認識の下、本市では積算に当たっては、国や北海道の定める公共工事設計労務単価や積算基準などを用いるとともに、週休2日制度や最低制限価格制度などの制度運用については、北海道の取扱いに準拠した運用としているところでございます。
今後も地域の建設業の実情の把握に努めながら、国や北海道の動向を注視し、必要な対応はできるだけ即時に進めまして、公共工事の入札や契約制度の適切な運用に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
杉野智美委員#8731 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 資源化ということが簡単にはいかないという理解ですね。そういうふうに考えられるということの認識です。それはもうそのとおりでございます。簡単にはいかないですね。これをどうするかということなんですけれども、1つ、ごみの水分を飛ばすということは、熱という方法もあるのかもしれないんですけども、今市が提案している3キリの中には1つ水切りというのも入っていますので、これをどう市民に徹底するかということも生ごみの分量を減らしていくのには重要だと思っています。
それから、減らした生ごみをさらにゼロにしていくということができないのかというのが資源化の考え方です。燃やせばCO2ですけど、それを循環するという考え方でいけば、これが100%資源になる一つに生ごみというのはあるわけですよ。多くのまちがいろんなことをすぐにはできないけれども、どうやってやるかということを市民と一緒に議論する、会議を立ち上げたり、いろんなことで検討に入っているということも出てきていると思います。ゼロカーボンシティというのを本当に実現するためには、2050年にカーボンニュートラルでCO2ゼロを目指すということのためには、私たちがやれることは、全て今しっかりと考える、そしてその方策をあらゆる分野と一緒に最新の科学的な知見も入れながら取り組むという姿勢がないと、ゼロカーボンシティって達成できないと思うんですよ、2050年、ごみの目標が令和11年に、2029年に1人1日当たり800グラムという目標なんですけれども、2050年ゼロにしていこうという考え方に取り組むためには、やはりゼロカーボンシティをみんなで考えようという市民会議のような大きな取組みが必要ではないかと提案をしておきたいと思います。帯広市は、市民と一緒に地球温暖化防止に対する取組みということでは、環境交流会や出前環境教室、それから様々市民を巻き込んだ取組みというのを粘り強くやってきているわけですが、どれも瞬間的な学習環境の事業だと思っています。これを継続的に、そして循環ということを本当にみんなで考えていけるような仕組みというのをぜひ検討もお願いしたいと要望いたしまして、終わります。
椎名成委員#8732 / 9123
◆3番(椎名成委員) 分かりました。
でも、いろいろな取組みを市の方が動いてきた結果として利用者が増えてきたということで、私は理解しました。その気持ちが重要だったんじゃないかなと思いました。
最後の質問としては、この生活習慣病の予防の取組みの一つとしても、非常に重要であると思います。今後、どのように事業を進めていくかについての考えを伺いたいと思います。
杉野智美委員#8733 / 9123
◆12番(杉野智美委員) 資源化ということが簡単にはいかないという理解ですね。そういうふうに考えられるということの認識です。それはもうそのとおりでございます。簡単にはいかないですね。これをどうするかということなんですけれども、1つ、ごみの水分を飛ばすということは、熱という方法もあるのかもしれないんですけども、今市が提案している3キリの中には1つ水切りというのも入っていますので、これをどう市民に徹底するかということも生ごみの分量を減らしていくのには重要だと思っています。
それから、減らした生ごみをさらにゼロにしていくということができないのかというのが資源化の考え方です。燃やせばCO2ですけど、それを循環するという考え方でいけば、これが100%資源になる一つに生ごみというのはあるわけですよ。多くのまちがいろんなことをすぐにはできないけれども、どうやってやるかということを市民と一緒に議論する、会議を立ち上げたり、いろんなことで検討に入っているということも出てきていると思います。ゼロカーボンシティというのを本当に実現するためには、2050年にカーボンニュートラルでCO2ゼロを目指すということのためには、私たちがやれることは、全て今しっかりと考える、そしてその方策をあらゆる分野と一緒に最新の科学的な知見も入れながら取り組むという姿勢がないと、ゼロカーボンシティって達成できないと思うんですよ、2050年、ごみの目標が令和11年に、2029年に1人1日当たり800グラムという目標なんですけれども、2050年ゼロにしていこうという考え方に取り組むためには、やはりゼロカーボンシティをみんなで考えようという市民会議のような大きな取組みが必要ではないかと提案をしておきたいと思います。帯広市は、市民と一緒に地球温暖化防止に対する取組みということでは、環境交流会や出前環境教室、それから様々市民を巻き込んだ取組みというのを粘り強くやってきているわけですが、どれも瞬間的な学習環境の事業だと思っています。これを継続的に、そして循環ということを本当にみんなで考えていけるような仕組みというのをぜひ検討もお願いしたいと要望いたしまして、終わります。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8734 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 新規の登録者数を増やしていくことのほか、既に登録していらっしゃる利用者の方々が、歩くことですとか、運動の習慣を継続できるということが重要だと捉えておりますので、意欲の維持向上を図っていけるような仕組みづくりが必要だと捉えております。
そのため、協賛企業を増やすといったことのほか、企業とのコラボ企画ですとか、新たな話題性のある取組みによって、楽しみながら健康づくりに向き合っていけるように事業を展開してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#8735 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8736 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8737 / 9123
○横山明美議長 今議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8738 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 新規の登録者数を増やしていくことのほか、既に登録していらっしゃる利用者の方々が、歩くことですとか、運動の習慣を継続できるということが重要だと捉えておりますので、意欲の維持向上を図っていけるような仕組みづくりが必要だと捉えております。
そのため、協賛企業を増やすといったことのほか、企業とのコラボ企画ですとか、新たな話題性のある取組みによって、楽しみながら健康づくりに向き合っていけるように事業を展開してまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8739 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 新規の登録者数を増やしていくことのほか、既に登録していらっしゃる利用者の方々が、歩くことですとか、運動の習慣を継続できるということが重要だと捉えておりますので、意欲の維持向上を図っていけるような仕組みづくりが必要だと捉えております。
そのため、協賛企業を増やすといったことのほか、企業とのコラボ企画ですとか、新たな話題性のある取組みによって、楽しみながら健康づくりに向き合っていけるように事業を展開してまいりたいと考えております。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#8740 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#8741 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#8742 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#8743 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8744 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8745 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
今識史議員#8746 / 9123
◆7番(今識史議員) そうなんだろうなと思っておりました。なかなかそうなんです、一定規模入れてみないとねというのはよく分かりますよ、それは。そうだと思っています。当然、導入費用だとか、入れてしまえば運用費用がかかるものですから、特に災害時だけ、災害時の活用だけにとどめてしまえば、導入というのはさらに難しいのかなというのは確かに感じます。やはり費用をかける以上、平時での利活用も求められてくるのではないかなと思うんですけれども、そこで私、勝手にいろいろと検討してみたのですが、例えば学童での利用についてとかですね。
過去の質疑で、学童にはWi-Fiが設置されていないことが明らかとなっています。また、学童と隣接関係にある小学校の多くは避難所に指定されているわけですから、平時は学童でWi-Fi環境として運用し、災害時には隣接する学校をはじめ、その他指定避難所に移動させて使用する、つまりフェーズフリーでの運用が可能ではないかと考えます。
昨年、おびひろ動物園で導入された移動式のトイレが、まさにフェーズフリーであると思いますが、平時におけるトイレの拡充と、災害時には被災地に貸し出すとの考えの下、導入に至ったものと認識しております。つまり、道東で災害があれば、トイレと一緒にスターリンクも貸し出していくことも考えられるのではないでしょうか。
特に、道東の中核都市6市では、広域連携としての防災協定を結んでおりますし、今後も連携強化をしていくとの方針を示されているわけですから、これらのことを考えると、十分に検討理由になると考えます。
一度にたくさんというのは分かるんですよ。分かるので、そこは今一遍に入れてほしいなんていうことは言わないんですよ、学童分入れてほしいとは言わないんですけど、こういう考え方もあるよねということで意見させていただいてますけれども、まずですよ、まず1台。なぜか。災害はいつ起こるか分からないと言ってるのは、いつもそちら側ですよね。いつ起こるか分からない、そして備えてほしいと言ってるわけですから、これはやっぱりこのスターリンクの扱いについても学んでおかなければ、いざというときに果たして使えるのかという疑問があるわけですよ。
実際に、先ほど河原部長から答弁がありましたけど、能登半島にスターリンクが350台無償で提供されたというのは大きく取り上げられたところだと思いますけれども、実際に350台配ってみたものの、結局現場サイドにノウハウがないから接続に至らなかった、あるいは周知されていないので、被災者の方、避難されてる方が使用できなかったということが課題になってると、提供した側が課題として打ち上げてるわけですよ。
先ほど能登半島に従事された方でしたっけ、そういったことに対応した方ともお話ししたということなので、この辺がしっかりと酌み取れて、この情報はもう去年の話ですから、酌み取れていれば、1台ぐらい導入して、例えば毎年市では防災訓練やってますよね。そこに設置をして動かしてみないと、実際の速度だったり通信容量、例えば500人が同時に通信したときに堪えうるものなのかものなのかどうかだとか、実測値これ取れないわけですよね。
そういった姿勢で思えば、僕は1台ぐらい導入して、例えば三大まつりでもいいですよ、人がたくさんいますから、今そういう実証実験をやってるんで協力してください、市民の皆さんここにつなげてみてください、そういうやり方もあるかもしれませんし、いろいろと考え方はあるんですけど、まずデータを取るために、正式な利用という意味じゃないですよ、データを取ってしっかりと、いざというときに例えば大量のスターリンクが帯広市にだって無償で提供されるかもしれません。そのときにノウハウを積むために、まず1台、これ導入に至れないのか、認識をお伺いします。
今識史議員#8747 / 9123
◆7番(今識史議員) そうなんだろうなと思っておりました。なかなかそうなんです、一定規模入れてみないとねというのはよく分かりますよ、それは。そうだと思っています。当然、導入費用だとか、入れてしまえば運用費用がかかるものですから、特に災害時だけ、災害時の活用だけにとどめてしまえば、導入というのはさらに難しいのかなというのは確かに感じます。やはり費用をかける以上、平時での利活用も求められてくるのではないかなと思うんですけれども、そこで私、勝手にいろいろと検討してみたのですが、例えば学童での利用についてとかですね。
過去の質疑で、学童にはWi-Fiが設置されていないことが明らかとなっています。また、学童と隣接関係にある小学校の多くは避難所に指定されているわけですから、平時は学童でWi-Fi環境として運用し、災害時には隣接する学校をはじめ、その他指定避難所に移動させて使用する、つまりフェーズフリーでの運用が可能ではないかと考えます。
昨年、おびひろ動物園で導入された移動式のトイレが、まさにフェーズフリーであると思いますが、平時におけるトイレの拡充と、災害時には被災地に貸し出すとの考えの下、導入に至ったものと認識しております。つまり、道東で災害があれば、トイレと一緒にスターリンクも貸し出していくことも考えられるのではないでしょうか。
特に、道東の中核都市6市では、広域連携としての防災協定を結んでおりますし、今後も連携強化をしていくとの方針を示されているわけですから、これらのことを考えると、十分に検討理由になると考えます。
一度にたくさんというのは分かるんですよ。分かるので、そこは今一遍に入れてほしいなんていうことは言わないんですよ、学童分入れてほしいとは言わないんですけど、こういう考え方もあるよねということで意見させていただいてますけれども、まずですよ、まず1台。なぜか。災害はいつ起こるか分からないと言ってるのは、いつもそちら側ですよね。いつ起こるか分からない、そして備えてほしいと言ってるわけですから、これはやっぱりこのスターリンクの扱いについても学んでおかなければ、いざというときに果たして使えるのかという疑問があるわけですよ。
実際に、先ほど河原部長から答弁がありましたけど、能登半島にスターリンクが350台無償で提供されたというのは大きく取り上げられたところだと思いますけれども、実際に350台配ってみたものの、結局現場サイドにノウハウがないから接続に至らなかった、あるいは周知されていないので、被災者の方、避難されてる方が使用できなかったということが課題になってると、提供した側が課題として打ち上げてるわけですよ。
先ほど能登半島に従事された方でしたっけ、そういったことに対応した方ともお話ししたということなので、この辺がしっかりと酌み取れて、この情報はもう去年の話ですから、酌み取れていれば、1台ぐらい導入して、例えば毎年市では防災訓練やってますよね。そこに設置をして動かしてみないと、実際の速度だったり通信容量、例えば500人が同時に通信したときに堪えうるものなのかものなのかどうかだとか、実測値これ取れないわけですよね。
そういった姿勢で思えば、僕は1台ぐらい導入して、例えば三大まつりでもいいですよ、人がたくさんいますから、今そういう実証実験をやってるんで協力してください、市民の皆さんここにつなげてみてください、そういうやり方もあるかもしれませんし、いろいろと考え方はあるんですけど、まずデータを取るために、正式な利用という意味じゃないですよ、データを取ってしっかりと、いざというときに例えば大量のスターリンクが帯広市にだって無償で提供されるかもしれません。そのときにノウハウを積むために、まず1台、これ導入に至れないのか、認識をお伺いします。
鬼塚英喜委員#8748 / 9123
◆8番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。
もう時間も時間ですので、簡潔にいきたいと思います。
6番委員さんからゼロカーボンのことについて、ヒートポンプが動いてないの駄目だと言われてましたけど、私10年前にこのゼロカーボンというのが増えてきた折に、地中熱で何とかエネルギーを活用できないか、ヒートポンプで熱を取ってくるんですけども、うちの会派の石井議員が、ヒートポンプの専門家なんですけども、実は電気量をかなり使うというのがありまして、コストがすごく上がるということで、10年前はよかった。でも、今は電気代が高くなっていて、逆に使うとコストが高くなっていくということで、先ほど御答弁あったのも、もう御無理ごもっともだということでありました。ちなみに、温泉熱は、モール温泉、恐らくここを60度ぐらい地中掘って1,000メートルぐらいありますけど、実は発電できない。90度以上ぐらいでないと発電できないというところも石井議員から学びました。ということで、ちょっと前置きでありますけど。そういう大きな施設は、今大きなヒートポンプなんですけども、実は新エネルギー導入促進補助金ということで、今市がやられているのは、地球に優しく家庭に優しくというキャッチフレーズであるのかなと私思っているんですが、非常にいい制度だと思います。準備していた質問ですが、若干時間の関係上、短縮しましてお聞きしたいと思います。
それで、この予算書の130ページにあります新エネルギー導入促進費なんですけども、拡充と聞いておりますが、この内訳、そして拡充されたものということで、具体的にどんな増加額と算定根拠、伺います。
菊地ルツ委員長#8749 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
有城正憲議員#8750 / 9123
◆22番(有城正憲議員) ただいまの答弁でいい答弁をいただきました。今後も地域の建設業の実情の把握に努めながら、国や北海道の動向を注視し、必要な対応は即時進め、公共工事の入札や契約制度の適切な運用に努めてまいりたいという答弁でございました。
つまり、これは国や北海道が入札制度を変えていけば、帯広市も変えるということですね。念のために。イエスかノーでいいです。
有城正憲議員#8751 / 9123
◆22番(有城正憲議員) ただいまの答弁でいい答弁をいただきました。今後も地域の建設業の実情の把握に努めながら、国や北海道の動向を注視し、必要な対応は即時進め、公共工事の入札や契約制度の適切な運用に努めてまいりたいという答弁でございました。
つまり、これは国や北海道が入札制度を変えていけば、帯広市も変えるということですね。念のために。イエスかノーでいいです。
有城正憲議員#8752 / 9123
◆22番(有城正憲議員) ただいまの答弁でいい答弁をいただきました。今後も地域の建設業の実情の把握に努めながら、国や北海道の動向を注視し、必要な対応は即時進め、公共工事の入札や契約制度の適切な運用に努めてまいりたいという答弁でございました。
つまり、これは国や北海道が入札制度を変えていけば、帯広市も変えるということですね。念のために。イエスかノーでいいです。
菊地ルツ委員長#8753 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#8754 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
今識史議員#8755 / 9123
◆7番(今識史議員) そうなんだろうなと思っておりました。なかなかそうなんです、一定規模入れてみないとねというのはよく分かりますよ、それは。そうだと思っています。当然、導入費用だとか、入れてしまえば運用費用がかかるものですから、特に災害時だけ、災害時の活用だけにとどめてしまえば、導入というのはさらに難しいのかなというのは確かに感じます。やはり費用をかける以上、平時での利活用も求められてくるのではないかなと思うんですけれども、そこで私、勝手にいろいろと検討してみたのですが、例えば学童での利用についてとかですね。
過去の質疑で、学童にはWi-Fiが設置されていないことが明らかとなっています。また、学童と隣接関係にある小学校の多くは避難所に指定されているわけですから、平時は学童でWi-Fi環境として運用し、災害時には隣接する学校をはじめ、その他指定避難所に移動させて使用する、つまりフェーズフリーでの運用が可能ではないかと考えます。
昨年、おびひろ動物園で導入された移動式のトイレが、まさにフェーズフリーであると思いますが、平時におけるトイレの拡充と、災害時には被災地に貸し出すとの考えの下、導入に至ったものと認識しております。つまり、道東で災害があれば、トイレと一緒にスターリンクも貸し出していくことも考えられるのではないでしょうか。
特に、道東の中核都市6市では、広域連携としての防災協定を結んでおりますし、今後も連携強化をしていくとの方針を示されているわけですから、これらのことを考えると、十分に検討理由になると考えます。
一度にたくさんというのは分かるんですよ。分かるので、そこは今一遍に入れてほしいなんていうことは言わないんですよ、学童分入れてほしいとは言わないんですけど、こういう考え方もあるよねということで意見させていただいてますけれども、まずですよ、まず1台。なぜか。災害はいつ起こるか分からないと言ってるのは、いつもそちら側ですよね。いつ起こるか分からない、そして備えてほしいと言ってるわけですから、これはやっぱりこのスターリンクの扱いについても学んでおかなければ、いざというときに果たして使えるのかという疑問があるわけですよ。
実際に、先ほど河原部長から答弁がありましたけど、能登半島にスターリンクが350台無償で提供されたというのは大きく取り上げられたところだと思いますけれども、実際に350台配ってみたものの、結局現場サイドにノウハウがないから接続に至らなかった、あるいは周知されていないので、被災者の方、避難されてる方が使用できなかったということが課題になってると、提供した側が課題として打ち上げてるわけですよ。
先ほど能登半島に従事された方でしたっけ、そういったことに対応した方ともお話ししたということなので、この辺がしっかりと酌み取れて、この情報はもう去年の話ですから、酌み取れていれば、1台ぐらい導入して、例えば毎年市では防災訓練やってますよね。そこに設置をして動かしてみないと、実際の速度だったり通信容量、例えば500人が同時に通信したときに堪えうるものなのかものなのかどうかだとか、実測値これ取れないわけですよね。
そういった姿勢で思えば、僕は1台ぐらい導入して、例えば三大まつりでもいいですよ、人がたくさんいますから、今そういう実証実験をやってるんで協力してください、市民の皆さんここにつなげてみてください、そういうやり方もあるかもしれませんし、いろいろと考え方はあるんですけど、まずデータを取るために、正式な利用という意味じゃないですよ、データを取ってしっかりと、いざというときに例えば大量のスターリンクが帯広市にだって無償で提供されるかもしれません。そのときにノウハウを積むために、まず1台、これ導入に至れないのか、認識をお伺いします。
鬼塚英喜委員#8756 / 9123
◆8番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。
もう時間も時間ですので、簡潔にいきたいと思います。
6番委員さんからゼロカーボンのことについて、ヒートポンプが動いてないの駄目だと言われてましたけど、私10年前にこのゼロカーボンというのが増えてきた折に、地中熱で何とかエネルギーを活用できないか、ヒートポンプで熱を取ってくるんですけども、うちの会派の石井議員が、ヒートポンプの専門家なんですけども、実は電気量をかなり使うというのがありまして、コストがすごく上がるということで、10年前はよかった。でも、今は電気代が高くなっていて、逆に使うとコストが高くなっていくということで、先ほど御答弁あったのも、もう御無理ごもっともだということでありました。ちなみに、温泉熱は、モール温泉、恐らくここを60度ぐらい地中掘って1,000メートルぐらいありますけど、実は発電できない。90度以上ぐらいでないと発電できないというところも石井議員から学びました。ということで、ちょっと前置きでありますけど。そういう大きな施設は、今大きなヒートポンプなんですけども、実は新エネルギー導入促進補助金ということで、今市がやられているのは、地球に優しく家庭に優しくというキャッチフレーズであるのかなと私思っているんですが、非常にいい制度だと思います。準備していた質問ですが、若干時間の関係上、短縮しましてお聞きしたいと思います。
それで、この予算書の130ページにあります新エネルギー導入促進費なんですけども、拡充と聞いておりますが、この内訳、そして拡充されたものということで、具体的にどんな増加額と算定根拠、伺います。
鬼塚英喜委員#8757 / 9123
◆8番(鬼塚英喜委員) ありがとうございます。
もう時間も時間ですので、簡潔にいきたいと思います。
6番委員さんからゼロカーボンのことについて、ヒートポンプが動いてないの駄目だと言われてましたけど、私10年前にこのゼロカーボンというのが増えてきた折に、地中熱で何とかエネルギーを活用できないか、ヒートポンプで熱を取ってくるんですけども、うちの会派の石井議員が、ヒートポンプの専門家なんですけども、実は電気量をかなり使うというのがありまして、コストがすごく上がるということで、10年前はよかった。でも、今は電気代が高くなっていて、逆に使うとコストが高くなっていくということで、先ほど御答弁あったのも、もう御無理ごもっともだということでありました。ちなみに、温泉熱は、モール温泉、恐らくここを60度ぐらい地中掘って1,000メートルぐらいありますけど、実は発電できない。90度以上ぐらいでないと発電できないというところも石井議員から学びました。ということで、ちょっと前置きでありますけど。そういう大きな施設は、今大きなヒートポンプなんですけども、実は新エネルギー導入促進補助金ということで、今市がやられているのは、地球に優しく家庭に優しくというキャッチフレーズであるのかなと私思っているんですが、非常にいい制度だと思います。準備していた質問ですが、若干時間の関係上、短縮しましてお聞きしたいと思います。
それで、この予算書の130ページにあります新エネルギー導入促進費なんですけども、拡充と聞いておりますが、この内訳、そして拡充されたものということで、具体的にどんな増加額と算定根拠、伺います。
佐々木勇一委員#8758 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 私は特別会計の中島霊園についてお伺いをしたいと思います。
中島霊園納骨塚の事業の拡充として421万6,000円が計上されているんですけれども、決算の概要をお伺いしておきたいと思います。
横山明美議長#8759 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8760 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 拡充の部分、お答えをさせていただきます。
まず、太陽光発電システムでございますけれども、補助件数200件の考え方は変えずに、これまで1件当たりの補助上限額を5万円から容量に応じて補助の上限額を10万9,000円まで増額したことに伴いまして、平均7万7,000円になることを見込み、令和6年度の1,000万円から540万円増額をして1,540万円にしているところであります。
次に、蓄電池につきましては、補助枠を100件から150件に増やしたため、1,000万円から500万円増額をし、1,500万円としております。
また、木質ペレットストーブは、補助枠を5件から10件に増やしたため、50万円から50万円増額をし、100万円としておりまして、事業全体で今年度の2,990万円から880万円増額となっているところでございます。
なお、エコジョーズとエコキュートの単独設置につきましては、新築住宅においてこの両機器ともに省エネ型給湯器などですけれども、標準的に設置をされるようになっていると考えていることから、次年度からは非省エネ型からの入替えのみを補助対象として、令和6年度の230件、690万円から160件、480万円とし、210万円を減額する考えでございます。
以上でございます。
佐々木勇一委員#8761 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 私は特別会計の中島霊園についてお伺いをしたいと思います。
中島霊園納骨塚の事業の拡充として421万6,000円が計上されているんですけれども、決算の概要をお伺いしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#8762 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 私は特別会計の中島霊園についてお伺いをしたいと思います。
中島霊園納骨塚の事業の拡充として421万6,000円が計上されているんですけれども、決算の概要をお伺いしておきたいと思います。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8763 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 拡充の部分、お答えをさせていただきます。
まず、太陽光発電システムでございますけれども、補助件数200件の考え方は変えずに、これまで1件当たりの補助上限額を5万円から容量に応じて補助の上限額を10万9,000円まで増額したことに伴いまして、平均7万7,000円になることを見込み、令和6年度の1,000万円から540万円増額をして1,540万円にしているところであります。
次に、蓄電池につきましては、補助枠を100件から150件に増やしたため、1,000万円から500万円増額をし、1,500万円としております。
また、木質ペレットストーブは、補助枠を5件から10件に増やしたため、50万円から50万円増額をし、100万円としておりまして、事業全体で今年度の2,990万円から880万円増額となっているところでございます。
なお、エコジョーズとエコキュートの単独設置につきましては、新築住宅においてこの両機器ともに省エネ型給湯器などですけれども、標準的に設置をされるようになっていると考えていることから、次年度からは非省エネ型からの入替えのみを補助対象として、令和6年度の230件、690万円から160件、480万円とし、210万円を減額する考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8764 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#8765 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#8766 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#8767 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#8768 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8769 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 拡充の部分、お答えをさせていただきます。
まず、太陽光発電システムでございますけれども、補助件数200件の考え方は変えずに、これまで1件当たりの補助上限額を5万円から容量に応じて補助の上限額を10万9,000円まで増額したことに伴いまして、平均7万7,000円になることを見込み、令和6年度の1,000万円から540万円増額をして1,540万円にしているところであります。
次に、蓄電池につきましては、補助枠を100件から150件に増やしたため、1,000万円から500万円増額をし、1,500万円としております。
また、木質ペレットストーブは、補助枠を5件から10件に増やしたため、50万円から50万円増額をし、100万円としておりまして、事業全体で今年度の2,990万円から880万円増額となっているところでございます。
なお、エコジョーズとエコキュートの単独設置につきましては、新築住宅においてこの両機器ともに省エネ型給湯器などですけれども、標準的に設置をされるようになっていると考えていることから、次年度からは非省エネ型からの入替えのみを補助対象として、令和6年度の230件、690万円から160件、480万円とし、210万円を減額する考えでございます。
以上でございます。
高橋健太郎戸籍住民課長#8770 / 9123
◎高橋健太郎戸籍住民課長 中島霊園合同納骨塚でございますけれども、平成27年度の供用開始以降、多くの方に御利用いただいておりまして、当初想定しておりました納骨数を上回る状況が続いているところでございます。
今後も、納骨を希望する方が安心して利用できるよう、令和6年度は新たな納骨室の増設等に向けた調査設計委託を実施したところでございまして、決算額としまして421万3,000円となったところでございます。
以上でございます。
高橋健太郎戸籍住民課長#8771 / 9123
◎高橋健太郎戸籍住民課長 中島霊園合同納骨塚でございますけれども、平成27年度の供用開始以降、多くの方に御利用いただいておりまして、当初想定しておりました納骨数を上回る状況が続いているところでございます。
今後も、納骨を希望する方が安心して利用できるよう、令和6年度は新たな納骨室の増設等に向けた調査設計委託を実施したところでございまして、決算額としまして421万3,000円となったところでございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#8772 / 9123
◎河原康博総務部長 こちらはいずれにしましても予算措置が伴う事項でありますので、現時点で確定的なことはお答え出来ないということで御理解いただきたいと思います。
議員からお話があった試行的に1台の導入というところは、我々も頭になかったわけではないですし、あとはいろいろな平時の利用についても、先ほど申し上げた検討の中で、イベントなどでの利用、それから十勝管内での利用なども含めていろいろは考えてみましたが、現時点では先ほど申し上げた結論に至っているところです。
引き続き検討については否定するものではありませんので、御意見としては我々も大きく違いはないと思ってございます。
以上です。
鬼塚英喜委員#8773 / 9123
◆8番(鬼塚英喜委員) よく分かりました。私、13年前にエコジョーズを入れさせていただきました。それで、確かに当時はガスも非常に単価も安くて、これはいいということで、大分PRしたんですけども、最近はちょっと高くなっておりますけども、そういう中で、何が言いたいかというと、今新築とかそういう住宅、リフォームのほうが多いと言われてますけども、その中で使われ勝手がいいと言われてます。それで、たしか今回は事業者さんも含んでるかと聞いておりますが、2つお伺いします。
拡充されたということで、効果、この拡充することによってどのようにゼロカーボンに反映できるのかというのと、事業者さんが個人だと思うんですけども、どういうニーズがあったのか、これについて伺います。
高橋健太郎戸籍住民課長#8774 / 9123
◎高橋健太郎戸籍住民課長 中島霊園合同納骨塚でございますけれども、平成27年度の供用開始以降、多くの方に御利用いただいておりまして、当初想定しておりました納骨数を上回る状況が続いているところでございます。
今後も、納骨を希望する方が安心して利用できるよう、令和6年度は新たな納骨室の増設等に向けた調査設計委託を実施したところでございまして、決算額としまして421万3,000円となったところでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜委員#8775 / 9123
◆8番(鬼塚英喜委員) よく分かりました。私、13年前にエコジョーズを入れさせていただきました。それで、確かに当時はガスも非常に単価も安くて、これはいいということで、大分PRしたんですけども、最近はちょっと高くなっておりますけども、そういう中で、何が言いたいかというと、今新築とかそういう住宅、リフォームのほうが多いと言われてますけども、その中で使われ勝手がいいと言われてます。それで、たしか今回は事業者さんも含んでるかと聞いておりますが、2つお伺いします。
拡充されたということで、効果、この拡充することによってどのようにゼロカーボンに反映できるのかというのと、事業者さんが個人だと思うんですけども、どういうニーズがあったのか、これについて伺います。
鬼塚英喜委員#8776 / 9123
◆8番(鬼塚英喜委員) よく分かりました。私、13年前にエコジョーズを入れさせていただきました。それで、確かに当時はガスも非常に単価も安くて、これはいいということで、大分PRしたんですけども、最近はちょっと高くなっておりますけども、そういう中で、何が言いたいかというと、今新築とかそういう住宅、リフォームのほうが多いと言われてますけども、その中で使われ勝手がいいと言われてます。それで、たしか今回は事業者さんも含んでるかと聞いておりますが、2つお伺いします。
拡充されたということで、効果、この拡充することによってどのようにゼロカーボンに反映できるのかというのと、事業者さんが個人だと思うんですけども、どういうニーズがあったのか、これについて伺います。
河原康博総務部長#8777 / 9123
◎河原康博総務部長 答弁の中でもお答えしましたが、できるだけ早い対応を即時進めてまいりたいと思っておりますので、実際に結果的にそれが実現できない場合も可能性としてはございますが、我々としてはそういったスタンスで対応してまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#8778 / 9123
◎河原康博総務部長 答弁の中でもお答えしましたが、できるだけ早い対応を即時進めてまいりたいと思っておりますので、実際に結果的にそれが実現できない場合も可能性としてはございますが、我々としてはそういったスタンスで対応してまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#8779 / 9123
◎河原康博総務部長 答弁の中でもお答えしましたが、できるだけ早い対応を即時進めてまいりたいと思っておりますので、実際に結果的にそれが実現できない場合も可能性としてはございますが、我々としてはそういったスタンスで対応してまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#8780 / 9123
◎河原康博総務部長 こちらはいずれにしましても予算措置が伴う事項でありますので、現時点で確定的なことはお答え出来ないということで御理解いただきたいと思います。
議員からお話があった試行的に1台の導入というところは、我々も頭になかったわけではないですし、あとはいろいろな平時の利用についても、先ほど申し上げた検討の中で、イベントなどでの利用、それから十勝管内での利用なども含めていろいろは考えてみましたが、現時点では先ほど申し上げた結論に至っているところです。
引き続き検討については否定するものではありませんので、御意見としては我々も大きく違いはないと思ってございます。
以上です。
河原康博総務部長#8781 / 9123
◎河原康博総務部長 こちらはいずれにしましても予算措置が伴う事項でありますので、現時点で確定的なことはお答え出来ないということで御理解いただきたいと思います。
議員からお話があった試行的に1台の導入というところは、我々も頭になかったわけではないですし、あとはいろいろな平時の利用についても、先ほど申し上げた検討の中で、イベントなどでの利用、それから十勝管内での利用なども含めていろいろは考えてみましたが、現時点では先ほど申し上げた結論に至っているところです。
引き続き検討については否定するものではありませんので、御意見としては我々も大きく違いはないと思ってございます。
以上です。
佐々木勇一委員#8782 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) ありがとうございます。
それで、予算よりも3,000円低かったんですね。
新たな合同納骨塚の整備を進めているということですけれども、既存の納骨塚の直近5年間の利用状況をお答え願いたいと思います。
横山明美議長#8783 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8784 / 9123
○横山明美議長 今議員。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8785 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 まず、効果の部分でございますけれども、次年度補助の拡充分全てが実施された場合に、太陽光発電システムと木質ペレットストーブの合計で、今年度比年間約760トンの温室効果ガス削減効果が上乗せになると試算しているところでございます。
また、事業者のニーズでございますけれども、事業者のニーズにつきましては、地元経済団体から省エネ機器等の補助について小規模な事業所なども含めた施設に適用範囲を拡大するよう要望を受けているほか、複数の太陽光発電システムの設置業者に聞き取りを実施した結果、年に数件程度、小規模事業者から設置の依頼や問合せなどがあると伺っているところでございます。
以上です。
横山明美議長#8786 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8787 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8788 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#8789 / 9123
○横山明美議長 有城議員。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8790 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 まず、効果の部分でございますけれども、次年度補助の拡充分全てが実施された場合に、太陽光発電システムと木質ペレットストーブの合計で、今年度比年間約760トンの温室効果ガス削減効果が上乗せになると試算しているところでございます。
また、事業者のニーズでございますけれども、事業者のニーズにつきましては、地元経済団体から省エネ機器等の補助について小規模な事業所なども含めた施設に適用範囲を拡大するよう要望を受けているほか、複数の太陽光発電システムの設置業者に聞き取りを実施した結果、年に数件程度、小規模事業者から設置の依頼や問合せなどがあると伺っているところでございます。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8791 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 まず、効果の部分でございますけれども、次年度補助の拡充分全てが実施された場合に、太陽光発電システムと木質ペレットストーブの合計で、今年度比年間約760トンの温室効果ガス削減効果が上乗せになると試算しているところでございます。
また、事業者のニーズでございますけれども、事業者のニーズにつきましては、地元経済団体から省エネ機器等の補助について小規模な事業所なども含めた施設に適用範囲を拡大するよう要望を受けているほか、複数の太陽光発電システムの設置業者に聞き取りを実施した結果、年に数件程度、小規模事業者から設置の依頼や問合せなどがあると伺っているところでございます。
以上です。
佐々木勇一委員#8792 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) ありがとうございます。
それで、予算よりも3,000円低かったんですね。
新たな合同納骨塚の整備を進めているということですけれども、既存の納骨塚の直近5年間の利用状況をお答え願いたいと思います。
佐々木勇一委員#8793 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) ありがとうございます。
それで、予算よりも3,000円低かったんですね。
新たな合同納骨塚の整備を進めているということですけれども、既存の納骨塚の直近5年間の利用状況をお答え願いたいと思います。
有城正憲議員#8794 / 9123
◆22番(有城正憲議員) ぜひ、やはり建設業は大事でありますので、ぜひよろしくお願いをいたします。
地域建設業の健全な発展は、市民生活の安全・安心を守る基盤であると同時に、災害時の復旧やインフラ整備、地域経済の循環にも大きな役割を担っており、行政にとっても極めて重要なパートナーであります。そのためにも、今後さらに現場の実情を的確に把握し、国や北海道の動向を踏まえつつ、地域の実態に即した入札契約制度の改善を市として積極的に進められることを強く期待いたします。
市民の安全で快適な生活を将来にわたり支えていくために、帯広市が先導的な役割を果たしていただくことをお願いし、私の全ての質問を終えたいと思います。どうもありがとうございました。
鬼塚英喜委員#8795 / 9123
◆8番(鬼塚英喜委員) 今回これで終わりますけども、エコキュートを含めて、省エネタイプなんですけど、実は13年たっているんですけども、10年たつと整備費用が出てくるんですよね。大体今言われているのは、買い換えませんかと言われている。要するに、おおむね10年たつと、どこのメーカーも新しい、もう部品がありません、整備をしてください、交換してくださいとなるんですね。私が言いたいのは、もう一度10年後、ワンサイクル回ったときに、この補助事業が使えるようにお願いしたいと求めて終わります。
以上です。
鬼塚英喜委員#8796 / 9123
◆8番(鬼塚英喜委員) 今回これで終わりますけども、エコキュートを含めて、省エネタイプなんですけど、実は13年たっているんですけども、10年たつと整備費用が出てくるんですよね。大体今言われているのは、買い換えませんかと言われている。要するに、おおむね10年たつと、どこのメーカーも新しい、もう部品がありません、整備をしてください、交換してくださいとなるんですね。私が言いたいのは、もう一度10年後、ワンサイクル回ったときに、この補助事業が使えるようにお願いしたいと求めて終わります。
以上です。
鬼塚英喜委員#8797 / 9123
◆8番(鬼塚英喜委員) 今回これで終わりますけども、エコキュートを含めて、省エネタイプなんですけど、実は13年たっているんですけども、10年たつと整備費用が出てくるんですよね。大体今言われているのは、買い換えませんかと言われている。要するに、おおむね10年たつと、どこのメーカーも新しい、もう部品がありません、整備をしてください、交換してくださいとなるんですね。私が言いたいのは、もう一度10年後、ワンサイクル回ったときに、この補助事業が使えるようにお願いしたいと求めて終わります。
以上です。
今識史議員#8798 / 9123
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
もちろん今この瞬間に、じゃあ1台入れますなんていう答弁が来るとは思ってないんですけれども、しっかりと検討していただいて、貸し出すことも含め、広域的な部分も含めたり、局所的な部分、帯広市といったって広いですからね、それなりに。全体が全部同じ規模で災害に遭うとは限らないので、そういった局所的にも使えるかもしれないですしということも考えながら、広く、広い視野で検討を続けていただきたいと思います。
市長の危機管理能力についてお伺いします。
2月3日から4日にかけて降った観測史上最大の大雪に対する対応として、市長が登庁するのが危険だと判断し、自宅のみでの対応としたことが、3月11日の一般質問において明らかとなりました。なぜ登庁しなかったのかという指摘に対し、東日本大震災を引き合いに、国のトップである内閣総理大臣が現場に行くのはリスクがある、官邸にいて陣頭指揮に当たるべきだったのではないかといった趣旨の考えを示し、ゆえに自身も自宅から出ずに電話やメールで対応したとの答弁がありました。
まず初めに、帯広市の認識を確認させていただきます。
一般的に官邸というのは執務室を指す言葉であり、日常生活を行う住まいを公邸と表現するはずです。これを帯広市長という立場に当てはめるのであれば、官邸、つまり執務室は市役所に当たり、地上10階にある市長宅が公邸という考え方とするほうが自然であると考えますが、帯広市にとって市長宅というのは執務室という取扱いになっているのか、市の認識をお伺いします。
今識史議員#8799 / 9123
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
もちろん今この瞬間に、じゃあ1台入れますなんていう答弁が来るとは思ってないんですけれども、しっかりと検討していただいて、貸し出すことも含め、広域的な部分も含めたり、局所的な部分、帯広市といったって広いですからね、それなりに。全体が全部同じ規模で災害に遭うとは限らないので、そういった局所的にも使えるかもしれないですしということも考えながら、広く、広い視野で検討を続けていただきたいと思います。
市長の危機管理能力についてお伺いします。
2月3日から4日にかけて降った観測史上最大の大雪に対する対応として、市長が登庁するのが危険だと判断し、自宅のみでの対応としたことが、3月11日の一般質問において明らかとなりました。なぜ登庁しなかったのかという指摘に対し、東日本大震災を引き合いに、国のトップである内閣総理大臣が現場に行くのはリスクがある、官邸にいて陣頭指揮に当たるべきだったのではないかといった趣旨の考えを示し、ゆえに自身も自宅から出ずに電話やメールで対応したとの答弁がありました。
まず初めに、帯広市の認識を確認させていただきます。
一般的に官邸というのは執務室を指す言葉であり、日常生活を行う住まいを公邸と表現するはずです。これを帯広市長という立場に当てはめるのであれば、官邸、つまり執務室は市役所に当たり、地上10階にある市長宅が公邸という考え方とするほうが自然であると考えますが、帯広市にとって市長宅というのは執務室という取扱いになっているのか、市の認識をお伺いします。
今識史議員#8800 / 9123
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
もちろん今この瞬間に、じゃあ1台入れますなんていう答弁が来るとは思ってないんですけれども、しっかりと検討していただいて、貸し出すことも含め、広域的な部分も含めたり、局所的な部分、帯広市といったって広いですからね、それなりに。全体が全部同じ規模で災害に遭うとは限らないので、そういった局所的にも使えるかもしれないですしということも考えながら、広く、広い視野で検討を続けていただきたいと思います。
市長の危機管理能力についてお伺いします。
2月3日から4日にかけて降った観測史上最大の大雪に対する対応として、市長が登庁するのが危険だと判断し、自宅のみでの対応としたことが、3月11日の一般質問において明らかとなりました。なぜ登庁しなかったのかという指摘に対し、東日本大震災を引き合いに、国のトップである内閣総理大臣が現場に行くのはリスクがある、官邸にいて陣頭指揮に当たるべきだったのではないかといった趣旨の考えを示し、ゆえに自身も自宅から出ずに電話やメールで対応したとの答弁がありました。
まず初めに、帯広市の認識を確認させていただきます。
一般的に官邸というのは執務室を指す言葉であり、日常生活を行う住まいを公邸と表現するはずです。これを帯広市長という立場に当てはめるのであれば、官邸、つまり執務室は市役所に当たり、地上10階にある市長宅が公邸という考え方とするほうが自然であると考えますが、帯広市にとって市長宅というのは執務室という取扱いになっているのか、市の認識をお伺いします。
高橋健太郎戸籍住民課長#8801 / 9123
◎高橋健太郎戸籍住民課長 利用件数でございますけれども、令和2年度が199件、令和3年度が232件、令和4年度が295件、令和5年度が384件、令和6年度が399件となってございます。
供用開始以降、令和2年度までは横ばい傾向にありましたけれども、近年は増加傾向が見られるところでございます。
以上でございます。
高橋健太郎戸籍住民課長#8802 / 9123
◎高橋健太郎戸籍住民課長 利用件数でございますけれども、令和2年度が199件、令和3年度が232件、令和4年度が295件、令和5年度が384件、令和6年度が399件となってございます。
供用開始以降、令和2年度までは横ばい傾向にありましたけれども、近年は増加傾向が見られるところでございます。
以上でございます。
高橋健太郎戸籍住民課長#8803 / 9123
◎高橋健太郎戸籍住民課長 利用件数でございますけれども、令和2年度が199件、令和3年度が232件、令和4年度が295件、令和5年度が384件、令和6年度が399件となってございます。
供用開始以降、令和2年度までは横ばい傾向にありましたけれども、近年は増加傾向が見られるところでございます。
以上でございます。
有城正憲議員#8804 / 9123
◆22番(有城正憲議員) ぜひ、やはり建設業は大事でありますので、ぜひよろしくお願いをいたします。
地域建設業の健全な発展は、市民生活の安全・安心を守る基盤であると同時に、災害時の復旧やインフラ整備、地域経済の循環にも大きな役割を担っており、行政にとっても極めて重要なパートナーであります。そのためにも、今後さらに現場の実情を的確に把握し、国や北海道の動向を踏まえつつ、地域の実態に即した入札契約制度の改善を市として積極的に進められることを強く期待いたします。
市民の安全で快適な生活を将来にわたり支えていくために、帯広市が先導的な役割を果たしていただくことをお願いし、私の全ての質問を終えたいと思います。どうもありがとうございました。
有城正憲議員#8805 / 9123
◆22番(有城正憲議員) ぜひ、やはり建設業は大事でありますので、ぜひよろしくお願いをいたします。
地域建設業の健全な発展は、市民生活の安全・安心を守る基盤であると同時に、災害時の復旧やインフラ整備、地域経済の循環にも大きな役割を担っており、行政にとっても極めて重要なパートナーであります。そのためにも、今後さらに現場の実情を的確に把握し、国や北海道の動向を踏まえつつ、地域の実態に即した入札契約制度の改善を市として積極的に進められることを強く期待いたします。
市民の安全で快適な生活を将来にわたり支えていくために、帯広市が先導的な役割を果たしていただくことをお願いし、私の全ての質問を終えたいと思います。どうもありがとうございました。
西本嘉伸委員長#8806 / 9123
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後7時18分休憩
────────
午後7時30分再開
西本嘉伸委員長#8807 / 9123
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後7時18分休憩
────────
午後7時30分再開
西本嘉伸委員長#8808 / 9123
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後7時18分休憩
────────
午後7時30分再開
横山明美議長#8809 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#8810 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#8811 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
佐々木勇一委員#8812 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 分かりました。
利用状況、年々増えていっているということで、既存の納骨塚は整備当初はどの程度の利用を見込んでいたのかをお伺いしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#8813 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 分かりました。
利用状況、年々増えていっているということで、既存の納骨塚は整備当初はどの程度の利用を見込んでいたのかをお伺いしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#8814 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 分かりました。
利用状況、年々増えていっているということで、既存の納骨塚は整備当初はどの程度の利用を見込んでいたのかをお伺いしておきたいと思います。
横山明美議長#8815 / 9123
○横山明美議長 以上で有城正憲議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8816 / 9123
○横山明美議長 以上で有城正憲議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8817 / 9123
○横山明美議長 以上で有城正憲議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#8818 / 9123
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
米沢則寿市長#8819 / 9123
◎米沢則寿市長 今、市全体に対しての御質問でありますけれども、今、前回の議会における大塚議員との対話についてのお話だったかと思いますので、その後言うかもしれませんけれども、ちょっと私、事前にそのときの答弁者としてお答えさせていただきたいと思いますが、私の中で、あのときの大塚議員とのお話で、陣頭指揮という言葉でトップとしての災害時における心構えであったり、それから姿勢についての御指摘をいただいたと記憶しております。
そのときに、私があのとき申し上げた東日本大震災の例は、今のように取られてしまったことにちょっと私自身は意外だったんですけれども、あのとき申し上げたかったのは、あのときは福島というところに原子力発電所に事故が起きて、そこが現場ではあったわけです。現場ではあったんだけども、リスクの塊だったと私は認識しています。ですから、陣頭指揮を現場で執るというときの現場というものをどう捉えるんだろうかという説明をする中で、私の認識をそこで説明する中で、東京におられたほうがよかったんではないかという意味で、官邸という言葉を使わせていただきましたけれども、あのときの私の趣旨は、執務場所がどうのということよりも、陣頭指揮を執るときの陣頭指揮というときの陣頭はどこなんだろうかと。起きている現場そのものの場所なんだろうか、それとも最も合理的で、ちょっと合理的でと言ったらあれでしょうかね、皆さんの御理解いただけるその場所から指示をするということも、陣頭指揮に当たるのではないかということが言いたかったんです。
でも、それが私、確かにあのとき官邸というふうなお話をしました。執務場所という意味で言ったんじゃないんです。言いたかったのは、陣頭指揮を執る場所というのは、リスクの少ない場所ではないのかということを申し上げたかったんで、もしそれでその趣旨が通ってなかったんだとしたら申し訳なかったなと思います。御理解いただければと思います。
横山明美議長#8820 / 9123
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時18分散会
西本嘉伸委員長#8821 / 9123
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
西本嘉伸委員長#8822 / 9123
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
高橋健太郎戸籍住民課長#8823 / 9123
◎高橋健太郎戸籍住民課長 既存の合同納骨塚でございますけれども、墓地に対する市民ニーズの把握と需要の検証を図るために実施したアンケートなどから、共同による埋葬方式への市民要望があること等を捉えまして平成26年度に整備を行ったものでございまして、年間50体の納骨で40年間の利用を見込みまして、2,000体の収蔵を想定していたものでございます。
以上でございます。
高橋健太郎戸籍住民課長#8824 / 9123
◎高橋健太郎戸籍住民課長 既存の合同納骨塚でございますけれども、墓地に対する市民ニーズの把握と需要の検証を図るために実施したアンケートなどから、共同による埋葬方式への市民要望があること等を捉えまして平成26年度に整備を行ったものでございまして、年間50体の納骨で40年間の利用を見込みまして、2,000体の収蔵を想定していたものでございます。
以上でございます。
高橋健太郎戸籍住民課長#8825 / 9123
◎高橋健太郎戸籍住民課長 既存の合同納骨塚でございますけれども、墓地に対する市民ニーズの把握と需要の検証を図るために実施したアンケートなどから、共同による埋葬方式への市民要望があること等を捉えまして平成26年度に整備を行ったものでございまして、年間50体の納骨で40年間の利用を見込みまして、2,000体の収蔵を想定していたものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8826 / 9123
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時18分散会
米沢則寿市長#8827 / 9123
◎米沢則寿市長 今、市全体に対しての御質問でありますけれども、今、前回の議会における大塚議員との対話についてのお話だったかと思いますので、その後言うかもしれませんけれども、ちょっと私、事前にそのときの答弁者としてお答えさせていただきたいと思いますが、私の中で、あのときの大塚議員とのお話で、陣頭指揮という言葉でトップとしての災害時における心構えであったり、それから姿勢についての御指摘をいただいたと記憶しております。
そのときに、私があのとき申し上げた東日本大震災の例は、今のように取られてしまったことにちょっと私自身は意外だったんですけれども、あのとき申し上げたかったのは、あのときは福島というところに原子力発電所に事故が起きて、そこが現場ではあったわけです。現場ではあったんだけども、リスクの塊だったと私は認識しています。ですから、陣頭指揮を現場で執るというときの現場というものをどう捉えるんだろうかという説明をする中で、私の認識をそこで説明する中で、東京におられたほうがよかったんではないかという意味で、官邸という言葉を使わせていただきましたけれども、あのときの私の趣旨は、執務場所がどうのということよりも、陣頭指揮を執るときの陣頭指揮というときの陣頭はどこなんだろうかと。起きている現場そのものの場所なんだろうか、それとも最も合理的で、ちょっと合理的でと言ったらあれでしょうかね、皆さんの御理解いただけるその場所から指示をするということも、陣頭指揮に当たるのではないかということが言いたかったんです。
でも、それが私、確かにあのとき官邸というふうなお話をしました。執務場所という意味で言ったんじゃないんです。言いたかったのは、陣頭指揮を執る場所というのは、リスクの少ない場所ではないのかということを申し上げたかったんで、もしそれでその趣旨が通ってなかったんだとしたら申し訳なかったなと思います。御理解いただければと思います。
米沢則寿市長#8828 / 9123
◎米沢則寿市長 今、市全体に対しての御質問でありますけれども、今、前回の議会における大塚議員との対話についてのお話だったかと思いますので、その後言うかもしれませんけれども、ちょっと私、事前にそのときの答弁者としてお答えさせていただきたいと思いますが、私の中で、あのときの大塚議員とのお話で、陣頭指揮という言葉でトップとしての災害時における心構えであったり、それから姿勢についての御指摘をいただいたと記憶しております。
そのときに、私があのとき申し上げた東日本大震災の例は、今のように取られてしまったことにちょっと私自身は意外だったんですけれども、あのとき申し上げたかったのは、あのときは福島というところに原子力発電所に事故が起きて、そこが現場ではあったわけです。現場ではあったんだけども、リスクの塊だったと私は認識しています。ですから、陣頭指揮を現場で執るというときの現場というものをどう捉えるんだろうかという説明をする中で、私の認識をそこで説明する中で、東京におられたほうがよかったんではないかという意味で、官邸という言葉を使わせていただきましたけれども、あのときの私の趣旨は、執務場所がどうのということよりも、陣頭指揮を執るときの陣頭指揮というときの陣頭はどこなんだろうかと。起きている現場そのものの場所なんだろうか、それとも最も合理的で、ちょっと合理的でと言ったらあれでしょうかね、皆さんの御理解いただけるその場所から指示をするということも、陣頭指揮に当たるのではないかということが言いたかったんです。
でも、それが私、確かにあのとき官邸というふうなお話をしました。執務場所という意味で言ったんじゃないんです。言いたかったのは、陣頭指揮を執る場所というのは、リスクの少ない場所ではないのかということを申し上げたかったんで、もしそれでその趣旨が通ってなかったんだとしたら申し訳なかったなと思います。御理解いただければと思います。
横山明美議長#8829 / 9123
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時18分散会
横山明美議長#8830 / 9123
○横山明美議長 今議員。
椎名成委員#8831 / 9123
◆4番(椎名成委員) それでは、簡潔に。
先ほど8番鬼塚委員からもありました新エネルギー導入促進補助金については、次年度の拡充について先ほどもお話はありました。この部分は、長年我が会派大竹口武光議員も質問、提案に力を尽くしていたということもあり伺います。
今までの補助実績に基づく温室効果ガス排出削減量は、どの程度になるか、まず伺います。
そして、こちらもピロリ菌の検査についてなんですけども、今回、中学生のピロリ菌尿中抗体検査に係る予算額及び事業内容についてまず伺います。
最後に、意見として、帯状疱疹ワクチンについては、大塚委員、そして柳田委員等ありました。私も令和5年2月に厚生委員会で、多分それまでは質問されている方いなかったのかと思ったんですけども、市民の方の、本当に困っている方の声で意見を言ってましたので、今後適切に進めていただきたいことを求めて、1点、50代の方のストレスからの罹患とその後の後遺症が心配という声もあります。先ほど大塚委員からも様々ありましたが、市としての取組みも進めていただきたいということも求めておきたいと思います。
では、質問は2点です。
椎名成委員#8832 / 9123
◆4番(椎名成委員) それでは、簡潔に。
先ほど8番鬼塚委員からもありました新エネルギー導入促進補助金については、次年度の拡充について先ほどもお話はありました。この部分は、長年我が会派大竹口武光議員も質問、提案に力を尽くしていたということもあり伺います。
今までの補助実績に基づく温室効果ガス排出削減量は、どの程度になるか、まず伺います。
そして、こちらもピロリ菌の検査についてなんですけども、今回、中学生のピロリ菌尿中抗体検査に係る予算額及び事業内容についてまず伺います。
最後に、意見として、帯状疱疹ワクチンについては、大塚委員、そして柳田委員等ありました。私も令和5年2月に厚生委員会で、多分それまでは質問されている方いなかったのかと思ったんですけども、市民の方の、本当に困っている方の声で意見を言ってましたので、今後適切に進めていただきたいことを求めて、1点、50代の方のストレスからの罹患とその後の後遺症が心配という声もあります。先ほど大塚委員からも様々ありましたが、市としての取組みも進めていただきたいということも求めておきたいと思います。
では、質問は2点です。
椎名成委員#8833 / 9123
◆4番(椎名成委員) それでは、簡潔に。
先ほど8番鬼塚委員からもありました新エネルギー導入促進補助金については、次年度の拡充について先ほどもお話はありました。この部分は、長年我が会派大竹口武光議員も質問、提案に力を尽くしていたということもあり伺います。
今までの補助実績に基づく温室効果ガス排出削減量は、どの程度になるか、まず伺います。
そして、こちらもピロリ菌の検査についてなんですけども、今回、中学生のピロリ菌尿中抗体検査に係る予算額及び事業内容についてまず伺います。
最後に、意見として、帯状疱疹ワクチンについては、大塚委員、そして柳田委員等ありました。私も令和5年2月に厚生委員会で、多分それまでは質問されている方いなかったのかと思ったんですけども、市民の方の、本当に困っている方の声で意見を言ってましたので、今後適切に進めていただきたいことを求めて、1点、50代の方のストレスからの罹患とその後の後遺症が心配という声もあります。先ほど大塚委員からも様々ありましたが、市としての取組みも進めていただきたいということも求めておきたいと思います。
では、質問は2点です。
横山明美議長#8834 / 9123
○横山明美議長 今議員。
佐々木勇一委員#8835 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 年間50体の計画だったということが、今、去年で399体ということで、思ったよりも多いという数字なんです。
それで、40年間もつんだと、2,000体ということを今言われましたけれども、11年でもう2,000体になるというようなことでハイスピードですね。
それで、既存の納骨塚は、こうした状況を踏まえると、いつごろ収蔵の上限に達すると見込みがあるのか。また、納骨塚は、それまでに利用可能と、今やっている納骨塚は利用可能となるのかをお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一委員#8836 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 年間50体の計画だったということが、今、去年で399体ということで、思ったよりも多いという数字なんです。
それで、40年間もつんだと、2,000体ということを今言われましたけれども、11年でもう2,000体になるというようなことでハイスピードですね。
それで、既存の納骨塚は、こうした状況を踏まえると、いつごろ収蔵の上限に達すると見込みがあるのか。また、納骨塚は、それまでに利用可能と、今やっている納骨塚は利用可能となるのかをお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一委員#8837 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 年間50体の計画だったということが、今、去年で399体ということで、思ったよりも多いという数字なんです。
それで、40年間もつんだと、2,000体ということを今言われましたけれども、11年でもう2,000体になるというようなことでハイスピードですね。
それで、既存の納骨塚は、こうした状況を踏まえると、いつごろ収蔵の上限に達すると見込みがあるのか。また、納骨塚は、それまでに利用可能と、今やっている納骨塚は利用可能となるのかをお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#8838 / 9123
○横山明美議長 今議員。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8839 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 私のほうから、まずすみません、前段、先ほど上野委員に、環境保全に関しまして、国に補助はあるのかないのかというところ、お聞きになった部分でございますけれども、国においては、条件は様々ございますが、補助制度がございます。その中で、今回設置をする看板につきましては、この看板を設置するところが国立公園の区域外というところもございまして、残念ながら活用できる補助制度がなかったということでございます。しかしながら、今後条件が合えば、国の補助制度も活用しながら、様々な取組みを進めていきたいと考えているところでございます。
引き続きまして、椎名委員からございました補助実績に基づくと、温室効果ガス排出削減量はどの程度かというところでございますけれども、補助実績が確定をしております令和5年度までの太陽光発電システムや木質ペレットストーブなどの設置による温室効果ガス排出量は、令和6年度1年間で約1万9,000トンの削減になると試算をしてございます。この排出削減量は、算出することができる直近の数値である令和4年度の市内から排出される温室効果ガス排出量の126万トンの約1.5%に相当するものでございます。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8840 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 私のほうから、まずすみません、前段、先ほど上野委員に、環境保全に関しまして、国に補助はあるのかないのかというところ、お聞きになった部分でございますけれども、国においては、条件は様々ございますが、補助制度がございます。その中で、今回設置をする看板につきましては、この看板を設置するところが国立公園の区域外というところもございまして、残念ながら活用できる補助制度がなかったということでございます。しかしながら、今後条件が合えば、国の補助制度も活用しながら、様々な取組みを進めていきたいと考えているところでございます。
引き続きまして、椎名委員からございました補助実績に基づくと、温室効果ガス排出削減量はどの程度かというところでございますけれども、補助実績が確定をしております令和5年度までの太陽光発電システムや木質ペレットストーブなどの設置による温室効果ガス排出量は、令和6年度1年間で約1万9,000トンの削減になると試算をしてございます。この排出削減量は、算出することができる直近の数値である令和4年度の市内から排出される温室効果ガス排出量の126万トンの約1.5%に相当するものでございます。
以上です。
高橋健太郎戸籍住民課長#8841 / 9123
◎高橋健太郎戸籍住民課長 現在の納骨室でございますけれども、2か月に1回のペースで実測をしてございまして、約3,000体程度が納骨可能と推計しているところでございます。
令和6年度末時点の累計納骨数は2,407件となってございまして、令和6年度のペースで推移した場合は、令和8年の夏頃に納骨の上限に達する見込みでございます。
また、新たな納骨室の工事は現在行っているところでございまして、令和7年度中に完成予定でございます。供用開始は、令和8年度当初から見込んでいることから、納骨数が上限に達する前に利用可能であると考えてございます。
以上でございます。
高橋健太郎戸籍住民課長#8842 / 9123
◎高橋健太郎戸籍住民課長 現在の納骨室でございますけれども、2か月に1回のペースで実測をしてございまして、約3,000体程度が納骨可能と推計しているところでございます。
令和6年度末時点の累計納骨数は2,407件となってございまして、令和6年度のペースで推移した場合は、令和8年の夏頃に納骨の上限に達する見込みでございます。
また、新たな納骨室の工事は現在行っているところでございまして、令和7年度中に完成予定でございます。供用開始は、令和8年度当初から見込んでいることから、納骨数が上限に達する前に利用可能であると考えてございます。
以上でございます。
高橋健太郎戸籍住民課長#8843 / 9123
◎高橋健太郎戸籍住民課長 現在の納骨室でございますけれども、2か月に1回のペースで実測をしてございまして、約3,000体程度が納骨可能と推計しているところでございます。
令和6年度末時点の累計納骨数は2,407件となってございまして、令和6年度のペースで推移した場合は、令和8年の夏頃に納骨の上限に達する見込みでございます。
また、新たな納骨室の工事は現在行っているところでございまして、令和7年度中に完成予定でございます。供用開始は、令和8年度当初から見込んでいることから、納骨数が上限に達する前に利用可能であると考えてございます。
以上でございます。
今識史議員#8844 / 9123
◆7番(今識史議員) そういう趣旨でおっしゃったんだろうと思ってます、こっちも。なので、だからこそ不思議なんですよ。あの3・11の現場の場所が、いわゆるリスクがある現場だというのは、今回の大雪で当てはめてみると、例えば市長が西5条の交差点にいて、この雪をあっちへ運べとか、こっちに運べとかと言ってたら、市長何やってんですか、危ないですよと、除雪車にいつひかれるか分からないし、もう少し安全なところで陣頭指揮に当たってくださいということになろうかと思うんですよ。なので、市長の例えを引き合いに分析していくと、3・11のあの原発の現場、いわゆる被災した現場というのは、雪が降ってる滞っている交差点だとかを指すのであって、例えば市役所内や市長宅の中には雪降ってないわけですから、そこは別に差はないんじゃないかと思うわけですよね。
そういったことを鑑みて、私は、大塚議員が行くべきだったんではないのかという指摘に対して今のような説明があったので、納得がいかないなということで質問をさせていただきました。
その意図は分かったんですけれども、実は先ほどこの件で河原部長からも、生活インフラの障害が直ちにはなかったという答弁もありました。このとき、3月11日の答弁の中で市長も、当日、電線も電話線も切れずに、引き続き情報のやり取りができたのはありがたかったと述べてるんですよね。この電線や電話線が切れなかったというのは、僕、これは結果論だと思ってるんですよ。切れるか切れないかって確実に分かるかどうかって、僕分からないと思うんです、エスパー以外ですよ。
なぜかというと、1月31日に小樽市で雪降ってるんですけど、除雪車両が電柱をなぎ倒す事故が発生して、影響下にある一帯が停電になってることが報道されてるんですよ。帯広市で観測史上最大の降雪を記録するほんの4日前ぐらいの話ですよ。ということは、あれだけの雪が降ってて、除雪車がフル稼働してるんですから、ましてや夜中。これは当然、いつ断線するかそれは分からなかったというのが、僕は適切な考え方ではないかと思うんですが、そこでお伺いします。
事故などによる断線、停電などの可能性を考えなかったのか、また仮に断線していた場合においても、自宅での対応を続けるつもりであったのか。帯広市では市民に向けて、災害はいつ起こるか分からないとし、日頃から備えてほしいと発信してますよね。結果的に断線しなかったから助かったんだよねという認識は、日頃から備えるという姿勢と相反するものだと考えますが、市の認識をお伺いします。
今識史議員#8845 / 9123
◆7番(今識史議員) そういう趣旨でおっしゃったんだろうと思ってます、こっちも。なので、だからこそ不思議なんですよ。あの3・11の現場の場所が、いわゆるリスクがある現場だというのは、今回の大雪で当てはめてみると、例えば市長が西5条の交差点にいて、この雪をあっちへ運べとか、こっちに運べとかと言ってたら、市長何やってんですか、危ないですよと、除雪車にいつひかれるか分からないし、もう少し安全なところで陣頭指揮に当たってくださいということになろうかと思うんですよ。なので、市長の例えを引き合いに分析していくと、3・11のあの原発の現場、いわゆる被災した現場というのは、雪が降ってる滞っている交差点だとかを指すのであって、例えば市役所内や市長宅の中には雪降ってないわけですから、そこは別に差はないんじゃないかと思うわけですよね。
そういったことを鑑みて、私は、大塚議員が行くべきだったんではないのかという指摘に対して今のような説明があったので、納得がいかないなということで質問をさせていただきました。
その意図は分かったんですけれども、実は先ほどこの件で河原部長からも、生活インフラの障害が直ちにはなかったという答弁もありました。このとき、3月11日の答弁の中で市長も、当日、電線も電話線も切れずに、引き続き情報のやり取りができたのはありがたかったと述べてるんですよね。この電線や電話線が切れなかったというのは、僕、これは結果論だと思ってるんですよ。切れるか切れないかって確実に分かるかどうかって、僕分からないと思うんです、エスパー以外ですよ。
なぜかというと、1月31日に小樽市で雪降ってるんですけど、除雪車両が電柱をなぎ倒す事故が発生して、影響下にある一帯が停電になってることが報道されてるんですよ。帯広市で観測史上最大の降雪を記録するほんの4日前ぐらいの話ですよ。ということは、あれだけの雪が降ってて、除雪車がフル稼働してるんですから、ましてや夜中。これは当然、いつ断線するかそれは分からなかったというのが、僕は適切な考え方ではないかと思うんですが、そこでお伺いします。
事故などによる断線、停電などの可能性を考えなかったのか、また仮に断線していた場合においても、自宅での対応を続けるつもりであったのか。帯広市では市民に向けて、災害はいつ起こるか分からないとし、日頃から備えてほしいと発信してますよね。結果的に断線しなかったから助かったんだよねという認識は、日頃から備えるという姿勢と相反するものだと考えますが、市の認識をお伺いします。
今識史議員#8846 / 9123
◆7番(今識史議員) そういう趣旨でおっしゃったんだろうと思ってます、こっちも。なので、だからこそ不思議なんですよ。あの3・11の現場の場所が、いわゆるリスクがある現場だというのは、今回の大雪で当てはめてみると、例えば市長が西5条の交差点にいて、この雪をあっちへ運べとか、こっちに運べとかと言ってたら、市長何やってんですか、危ないですよと、除雪車にいつひかれるか分からないし、もう少し安全なところで陣頭指揮に当たってくださいということになろうかと思うんですよ。なので、市長の例えを引き合いに分析していくと、3・11のあの原発の現場、いわゆる被災した現場というのは、雪が降ってる滞っている交差点だとかを指すのであって、例えば市役所内や市長宅の中には雪降ってないわけですから、そこは別に差はないんじゃないかと思うわけですよね。
そういったことを鑑みて、私は、大塚議員が行くべきだったんではないのかという指摘に対して今のような説明があったので、納得がいかないなということで質問をさせていただきました。
その意図は分かったんですけれども、実は先ほどこの件で河原部長からも、生活インフラの障害が直ちにはなかったという答弁もありました。このとき、3月11日の答弁の中で市長も、当日、電線も電話線も切れずに、引き続き情報のやり取りができたのはありがたかったと述べてるんですよね。この電線や電話線が切れなかったというのは、僕、これは結果論だと思ってるんですよ。切れるか切れないかって確実に分かるかどうかって、僕分からないと思うんです、エスパー以外ですよ。
なぜかというと、1月31日に小樽市で雪降ってるんですけど、除雪車両が電柱をなぎ倒す事故が発生して、影響下にある一帯が停電になってることが報道されてるんですよ。帯広市で観測史上最大の降雪を記録するほんの4日前ぐらいの話ですよ。ということは、あれだけの雪が降ってて、除雪車がフル稼働してるんですから、ましてや夜中。これは当然、いつ断線するかそれは分からなかったというのが、僕は適切な考え方ではないかと思うんですが、そこでお伺いします。
事故などによる断線、停電などの可能性を考えなかったのか、また仮に断線していた場合においても、自宅での対応を続けるつもりであったのか。帯広市では市民に向けて、災害はいつ起こるか分からないとし、日頃から備えてほしいと発信してますよね。結果的に断線しなかったから助かったんだよねという認識は、日頃から備えるという姿勢と相反するものだと考えますが、市の認識をお伺いします。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8847 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 私のほうから、まずすみません、前段、先ほど上野委員に、環境保全に関しまして、国に補助はあるのかないのかというところ、お聞きになった部分でございますけれども、国においては、条件は様々ございますが、補助制度がございます。その中で、今回設置をする看板につきましては、この看板を設置するところが国立公園の区域外というところもございまして、残念ながら活用できる補助制度がなかったということでございます。しかしながら、今後条件が合えば、国の補助制度も活用しながら、様々な取組みを進めていきたいと考えているところでございます。
引き続きまして、椎名委員からございました補助実績に基づくと、温室効果ガス排出削減量はどの程度かというところでございますけれども、補助実績が確定をしております令和5年度までの太陽光発電システムや木質ペレットストーブなどの設置による温室効果ガス排出量は、令和6年度1年間で約1万9,000トンの削減になると試算をしてございます。この排出削減量は、算出することができる直近の数値である令和4年度の市内から排出される温室効果ガス排出量の126万トンの約1.5%に相当するものでございます。
以上です。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8848 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、ピロリ菌尿中抗体検査についてお答えいたします。
予算額は184万4,000円で、内訳は検査に係る委託料となっております。
本事業は、ピロリ菌が胃の疾患や胃がんのリスクとなり得ることを中学生とその保護者に啓発し、胃がんに対する予防意識の向上を図ることを目的としまして、これまで中学3年生の希望者を対象にピロリ菌尿中抗体検査を実施していたものの、今般、受検率向上に向け見直しを行いまして、学校健診尿検査と同時実施及び対象を中学2年生に移行することとしたものでございます。
なお、移行期となりますため、令和7年度のみ、中学3年生と中学2年生の2学年において実施する予定でございます。
以上でございます。
横山明美議長#8849 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#8850 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8851 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、ピロリ菌尿中抗体検査についてお答えいたします。
予算額は184万4,000円で、内訳は検査に係る委託料となっております。
本事業は、ピロリ菌が胃の疾患や胃がんのリスクとなり得ることを中学生とその保護者に啓発し、胃がんに対する予防意識の向上を図ることを目的としまして、これまで中学3年生の希望者を対象にピロリ菌尿中抗体検査を実施していたものの、今般、受検率向上に向け見直しを行いまして、学校健診尿検査と同時実施及び対象を中学2年生に移行することとしたものでございます。
なお、移行期となりますため、令和7年度のみ、中学3年生と中学2年生の2学年において実施する予定でございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8852 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、ピロリ菌尿中抗体検査についてお答えいたします。
予算額は184万4,000円で、内訳は検査に係る委託料となっております。
本事業は、ピロリ菌が胃の疾患や胃がんのリスクとなり得ることを中学生とその保護者に啓発し、胃がんに対する予防意識の向上を図ることを目的としまして、これまで中学3年生の希望者を対象にピロリ菌尿中抗体検査を実施していたものの、今般、受検率向上に向け見直しを行いまして、学校健診尿検査と同時実施及び対象を中学2年生に移行することとしたものでございます。
なお、移行期となりますため、令和7年度のみ、中学3年生と中学2年生の2学年において実施する予定でございます。
以上でございます。
横山明美議長#8853 / 9123
○横山明美議長 河原部長。
佐々木勇一委員#8854 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 分かりました。
あと2点だけお伺いしたいんですけれども、今、造っている新しい納骨塚、これは今の既存の納骨塚より大きいのか小さいのかということと、それと帯広市外の方が、こういう希望があったらそこを使えるのかどうか、2点だけお伺いしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#8855 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 分かりました。
あと2点だけお伺いしたいんですけれども、今、造っている新しい納骨塚、これは今の既存の納骨塚より大きいのか小さいのかということと、それと帯広市外の方が、こういう希望があったらそこを使えるのかどうか、2点だけお伺いしておきたいと思います。
佐々木勇一委員#8856 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 分かりました。
あと2点だけお伺いしたいんですけれども、今、造っている新しい納骨塚、これは今の既存の納骨塚より大きいのか小さいのかということと、それと帯広市外の方が、こういう希望があったらそこを使えるのかどうか、2点だけお伺いしておきたいと思います。
高橋健太郎戸籍住民課長#8857 / 9123
◎高橋健太郎戸籍住民課長 現在、工事しています新しい納骨室でございますけれども、容量としましては、4,000体程度を収納できるような規模で工事しているところでございます。
既存の納骨塚の市外民の利用というところでございますけれども、こちらについても利用可能ということになってございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#8858 / 9123
◎河原康博総務部長 この当日にこちらのほうに市長が来られなかったことに対しては、市長自身から前回の定例会のときにお話がありましたので、私のほうから、当時その現場にいた者として少しお話しさせていただきたいと思います。
インフラの被害が生じる可能性を全く考えないわけではなかったです、当然ながら。ですから、市長とお話ししたときも、状況が変わるようなことがあれば、先ほど申し上げた対策本部会議、そちらのほうで対応する可能性があるのでということは当然共有しておりますし、障害が起きないということは頭にないというようなことはございませんでした。
当時、私が感じたところを少し申し上げますと、生活インフラに被害が生じていない状況で、市長自身が市職員や関係機関と連絡を取り合える環境の中で、市長が登庁の際に、それこそ万が一のことが起こった場合、その可能性は私自身は否定できないと思っておりましたので、その結果の重大性と影響に鑑みたとき、私自身も市長には自宅で執務を行っていただく対応というのが最良であると考えておりました。これは、実際その場で総務部長として責任を負っていた者の私として、強く実感していたことでありまして、そのときの判断に誤りはなかったものと私自身は考えております。
以上です。
河原康博総務部長#8859 / 9123
◎河原康博総務部長 この当日にこちらのほうに市長が来られなかったことに対しては、市長自身から前回の定例会のときにお話がありましたので、私のほうから、当時その現場にいた者として少しお話しさせていただきたいと思います。
インフラの被害が生じる可能性を全く考えないわけではなかったです、当然ながら。ですから、市長とお話ししたときも、状況が変わるようなことがあれば、先ほど申し上げた対策本部会議、そちらのほうで対応する可能性があるのでということは当然共有しておりますし、障害が起きないということは頭にないというようなことはございませんでした。
当時、私が感じたところを少し申し上げますと、生活インフラに被害が生じていない状況で、市長自身が市職員や関係機関と連絡を取り合える環境の中で、市長が登庁の際に、それこそ万が一のことが起こった場合、その可能性は私自身は否定できないと思っておりましたので、その結果の重大性と影響に鑑みたとき、私自身も市長には自宅で執務を行っていただく対応というのが最良であると考えておりました。これは、実際その場で総務部長として責任を負っていた者の私として、強く実感していたことでありまして、そのときの判断に誤りはなかったものと私自身は考えております。
以上です。
椎名成委員#8860 / 9123
◆4番(椎名成委員) それぞれありがとうございました。
まずは、新エネのほうですけども、補助を実施して、温室効果ガスの排出削減量1万9,000トンとの試算とありました。次年度の補助対象機器の8機器のうち、どの機器が温室効果ガス排出削減の効果が大きいのかについて伺います。
椎名成委員#8861 / 9123
◆4番(椎名成委員) それぞれありがとうございました。
まずは、新エネのほうですけども、補助を実施して、温室効果ガスの排出削減量1万9,000トンとの試算とありました。次年度の補助対象機器の8機器のうち、どの機器が温室効果ガス排出削減の効果が大きいのかについて伺います。
椎名成委員#8862 / 9123
◆4番(椎名成委員) それぞれありがとうございました。
まずは、新エネのほうですけども、補助を実施して、温室効果ガスの排出削減量1万9,000トンとの試算とありました。次年度の補助対象機器の8機器のうち、どの機器が温室効果ガス排出削減の効果が大きいのかについて伺います。
河原康博総務部長#8863 / 9123
◎河原康博総務部長 この当日にこちらのほうに市長が来られなかったことに対しては、市長自身から前回の定例会のときにお話がありましたので、私のほうから、当時その現場にいた者として少しお話しさせていただきたいと思います。
インフラの被害が生じる可能性を全く考えないわけではなかったです、当然ながら。ですから、市長とお話ししたときも、状況が変わるようなことがあれば、先ほど申し上げた対策本部会議、そちらのほうで対応する可能性があるのでということは当然共有しておりますし、障害が起きないということは頭にないというようなことはございませんでした。
当時、私が感じたところを少し申し上げますと、生活インフラに被害が生じていない状況で、市長自身が市職員や関係機関と連絡を取り合える環境の中で、市長が登庁の際に、それこそ万が一のことが起こった場合、その可能性は私自身は否定できないと思っておりましたので、その結果の重大性と影響に鑑みたとき、私自身も市長には自宅で執務を行っていただく対応というのが最良であると考えておりました。これは、実際その場で総務部長として責任を負っていた者の私として、強く実感していたことでありまして、そのときの判断に誤りはなかったものと私自身は考えております。
以上です。
高橋健太郎戸籍住民課長#8864 / 9123
◎高橋健太郎戸籍住民課長 現在、工事しています新しい納骨室でございますけれども、容量としましては、4,000体程度を収納できるような規模で工事しているところでございます。
既存の納骨塚の市外民の利用というところでございますけれども、こちらについても利用可能ということになってございます。
以上でございます。
高橋健太郎戸籍住民課長#8865 / 9123
◎高橋健太郎戸籍住民課長 現在、工事しています新しい納骨室でございますけれども、容量としましては、4,000体程度を収納できるような規模で工事しているところでございます。
既存の納骨塚の市外民の利用というところでございますけれども、こちらについても利用可能ということになってございます。
以上でございます。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8866 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 1台当たりの温室効果ガス排出量の削減効果の大きい機器といたしましては、太陽光発電システムの最大出力を次年度の平均値として見込む6.7キロワットとすると、年間約7トンと最も多く、続いて木質ペレットストーブが年間約5トン、エコジョーズとガスコージェネの同時設置が年間約4トンとなっております。
以上です。
佐々木勇一委員#8867 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 分かりました。
終わります。ありがとうございました。
佐々木勇一委員#8868 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 分かりました。
終わります。ありがとうございました。
佐々木勇一委員#8869 / 9123
◆6番(佐々木勇一委員) 分かりました。
終わります。ありがとうございました。
横山明美議長#8870 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8871 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8872 / 9123
○横山明美議長 今議員。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8873 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 1台当たりの温室効果ガス排出量の削減効果の大きい機器といたしましては、太陽光発電システムの最大出力を次年度の平均値として見込む6.7キロワットとすると、年間約7トンと最も多く、続いて木質ペレットストーブが年間約5トン、エコジョーズとガスコージェネの同時設置が年間約4トンとなっております。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8874 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 1台当たりの温室効果ガス排出量の削減効果の大きい機器といたしましては、太陽光発電システムの最大出力を次年度の平均値として見込む6.7キロワットとすると、年間約7トンと最も多く、続いて木質ペレットストーブが年間約5トン、エコジョーズとガスコージェネの同時設置が年間約4トンとなっております。
以上です。
今識史議員#8875 / 9123
◆7番(今識史議員) 考え方は分かりました。
ちょっと少し話を進めますけど、市長、先ほどの3月11日の答弁の中に、待機する理由として、マンションから道路の真ん中を歩いている人を見て、非常に危険だと、こんな状態で出ていくのは非常に危険だとも述べているんですよね。ただ、私、よくそんなこと言えたなってその瞬間思いまして、出ていかなくて済むなら出ていきたくないですよ、皆さん。市民も含めてですよ。それはそうですよ。市長が危険だと思ったんです、全員危険だと思ってるんです。
災害級の事態にあっても、なお外に出ていかなければならなかった市民がいるわけですよね。例えば病院関係者、介護福祉現場はみんなそうだって聞いてます。大勢いたわけです。あるいは夜勤明けで子供が待ってるから、何としても帰らなければいけない、そういう人もいたわけですよね。こうした事態を重く受け止めていれば、あのような自分はマンションの上から見て、危険だから出るのをやめたほうがいいと思ったというその言葉は出てこないんじゃないかと思ってるんですけども、市の認識をお伺いします。
今識史議員#8876 / 9123
◆7番(今識史議員) 考え方は分かりました。
ちょっと少し話を進めますけど、市長、先ほどの3月11日の答弁の中に、待機する理由として、マンションから道路の真ん中を歩いている人を見て、非常に危険だと、こんな状態で出ていくのは非常に危険だとも述べているんですよね。ただ、私、よくそんなこと言えたなってその瞬間思いまして、出ていかなくて済むなら出ていきたくないですよ、皆さん。市民も含めてですよ。それはそうですよ。市長が危険だと思ったんです、全員危険だと思ってるんです。
災害級の事態にあっても、なお外に出ていかなければならなかった市民がいるわけですよね。例えば病院関係者、介護福祉現場はみんなそうだって聞いてます。大勢いたわけです。あるいは夜勤明けで子供が待ってるから、何としても帰らなければいけない、そういう人もいたわけですよね。こうした事態を重く受け止めていれば、あのような自分はマンションの上から見て、危険だから出るのをやめたほうがいいと思ったというその言葉は出てこないんじゃないかと思ってるんですけども、市の認識をお伺いします。
今識史議員#8877 / 9123
◆7番(今識史議員) 考え方は分かりました。
ちょっと少し話を進めますけど、市長、先ほどの3月11日の答弁の中に、待機する理由として、マンションから道路の真ん中を歩いている人を見て、非常に危険だと、こんな状態で出ていくのは非常に危険だとも述べているんですよね。ただ、私、よくそんなこと言えたなってその瞬間思いまして、出ていかなくて済むなら出ていきたくないですよ、皆さん。市民も含めてですよ。それはそうですよ。市長が危険だと思ったんです、全員危険だと思ってるんです。
災害級の事態にあっても、なお外に出ていかなければならなかった市民がいるわけですよね。例えば病院関係者、介護福祉現場はみんなそうだって聞いてます。大勢いたわけです。あるいは夜勤明けで子供が待ってるから、何としても帰らなければいけない、そういう人もいたわけですよね。こうした事態を重く受け止めていれば、あのような自分はマンションの上から見て、危険だから出るのをやめたほうがいいと思ったというその言葉は出てこないんじゃないかと思ってるんですけども、市の認識をお伺いします。
椎名成委員#8878 / 9123
◆4番(椎名成委員) 太陽光発電システムが温室効果ガスの削減効果は大きいということも分かりました。そして、日照時間が抜群の十勝でございます。太陽光発電の実績、補助実績を伸ばしていくことが重要であると思います。次年度の太陽光発電システムの補助、10キロワット未満を対象として上限額10.9万円にするということです。補助額の算出方法について伺います。
また、場合によって、小規模の太陽光発電を設置するパターンもあると思います。補助金額、今年度下回ることがないのかについて伺います。
椎名成委員#8879 / 9123
◆4番(椎名成委員) 太陽光発電システムが温室効果ガスの削減効果は大きいということも分かりました。そして、日照時間が抜群の十勝でございます。太陽光発電の実績、補助実績を伸ばしていくことが重要であると思います。次年度の太陽光発電システムの補助、10キロワット未満を対象として上限額10.9万円にするということです。補助額の算出方法について伺います。
また、場合によって、小規模の太陽光発電を設置するパターンもあると思います。補助金額、今年度下回ることがないのかについて伺います。
椎名成委員#8880 / 9123
◆4番(椎名成委員) 太陽光発電システムが温室効果ガスの削減効果は大きいということも分かりました。そして、日照時間が抜群の十勝でございます。太陽光発電の実績、補助実績を伸ばしていくことが重要であると思います。次年度の太陽光発電システムの補助、10キロワット未満を対象として上限額10.9万円にするということです。補助額の算出方法について伺います。
また、場合によって、小規模の太陽光発電を設置するパターンもあると思います。補助金額、今年度下回ることがないのかについて伺います。
菊地ルツ委員長#8881 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#8882 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#8883 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8884 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
菊地ルツ委員長#8885 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
以上で本日の議事は終わりました。
次回は9月22日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後6時28分散会
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8886 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 次年度の太陽光発電システムの補助額につきましては、最大出力が4キロワット以下の場合は、設置費用の10分の1、上限額5万円で今年度と同じであります。4キロワットを超える場合につきましては、最大出力に応じて補助額を決定することになりますが、5万円に1キロワット当たり1万円の割合で増額をするということになりますので、最大設備容量9.99キロワットであれば、上限額の10万9,000円になるというものであります。
このことから、次年度の太陽光発電システムに対する補助額は、今年度と同額か上回ることになります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8887 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 次年度の太陽光発電システムの補助額につきましては、最大出力が4キロワット以下の場合は、設置費用の10分の1、上限額5万円で今年度と同じであります。4キロワットを超える場合につきましては、最大出力に応じて補助額を決定することになりますが、5万円に1キロワット当たり1万円の割合で増額をするということになりますので、最大設備容量9.99キロワットであれば、上限額の10万9,000円になるというものであります。
このことから、次年度の太陽光発電システムに対する補助額は、今年度と同額か上回ることになります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8888 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 次年度の太陽光発電システムの補助額につきましては、最大出力が4キロワット以下の場合は、設置費用の10分の1、上限額5万円で今年度と同じであります。4キロワットを超える場合につきましては、最大出力に応じて補助額を決定することになりますが、5万円に1キロワット当たり1万円の割合で増額をするということになりますので、最大設備容量9.99キロワットであれば、上限額の10万9,000円になるというものであります。
このことから、次年度の太陽光発電システムに対する補助額は、今年度と同額か上回ることになります。
以上です。
横山明美議長#8889 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#8890 / 9123
○横山明美議長 米沢市長。
菊地ルツ委員長#8891 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
以上で本日の議事は終わりました。
次回は9月22日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後6時28分散会
菊地ルツ委員長#8892 / 9123
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
以上で本日の議事は終わりました。
次回は9月22日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後6時28分散会
米沢則寿市長#8893 / 9123
◎米沢則寿市長 いや、そのように取られたというのは大変残念だなと思って聞いてました。私があそこで申し上げたのは、現状がどういうことが起きているのかというのを全く知らないで物事を決めてたんではありませんということを申し上げたくて言っていたわけです。つまり、1階、2階に住んでおりませんでしたので、上から見えましたので、そうするとどこからどのぐらいの車がどう走ってるかとか、そこで転びそうな方もおられましたし、僕その後、ごみ捨てに行ったときに、危ないからやめたほうがいいですよとそこにいた方にお話ししましたけども。
ですから、先ほどから議員からお話しされるときに思ってるのは、先ほどの話のときは私は申しましたけど、陣頭指揮というお話のコンテクストでお話をしている。今言われたところに関して言えば、今実際これだけの雪が降ったときに、どんなことが起きてるのかというのを、窓から真っ白で何にも見えないところで現状について考えていたわけではないということを申し上げたくて言ったんですけれども、ただそこに配慮が足りなくて、議会に出てきていただいたり打合せされている方がいて、そこで俺は来てるじゃないかと。
ただ、私もう一つ、ちょっと言わずもがなのことを申しますけども、実は翌日、非常に悩んだことがあります。翌日は当然出てきてますけどね。出てきて仕事をしてるときに、悩んだことがありました。当日出てきてくれた人に何て言葉をかけようかと悩みました、正直。これ、聞かれてもいない回答をしてあれなんですけども、非常に悩みました。おまえ、よく出てきてくれたなと言ったら、あの日、自分の判断で危険だから出ていくのをやめようと思った人に対しては、おまえ出てこなかったというのは、僕は評価しないよと取られてしまうかもしれないということがあって、非常に朝一番で何て言ったらいいんだろう。僕は出てきてくれた方たちには御苦労さまでしたと、ありがとうという話はしましたけども、出てこなかった人たちに誤解されないような言い方をしなければいけないとちょっと考えたことを、聞かれてもいない回答をしてしまいましたけれども、そのときの思いだけをお伝えさせていただきました。
椎名成委員#8894 / 9123
◆4番(椎名成委員) 今の答弁については分かりました。
木質ペレットストーブについて、次年度の補助枠5件増やし10件とするとしております。こちらは枠を増やした考えについて伺います。
米沢則寿市長#8895 / 9123
◎米沢則寿市長 いや、そのように取られたというのは大変残念だなと思って聞いてました。私があそこで申し上げたのは、現状がどういうことが起きているのかというのを全く知らないで物事を決めてたんではありませんということを申し上げたくて言っていたわけです。つまり、1階、2階に住んでおりませんでしたので、上から見えましたので、そうするとどこからどのぐらいの車がどう走ってるかとか、そこで転びそうな方もおられましたし、僕その後、ごみ捨てに行ったときに、危ないからやめたほうがいいですよとそこにいた方にお話ししましたけども。
ですから、先ほどから議員からお話しされるときに思ってるのは、先ほどの話のときは私は申しましたけど、陣頭指揮というお話のコンテクストでお話をしている。今言われたところに関して言えば、今実際これだけの雪が降ったときに、どんなことが起きてるのかというのを、窓から真っ白で何にも見えないところで現状について考えていたわけではないということを申し上げたくて言ったんですけれども、ただそこに配慮が足りなくて、議会に出てきていただいたり打合せされている方がいて、そこで俺は来てるじゃないかと。
ただ、私もう一つ、ちょっと言わずもがなのことを申しますけども、実は翌日、非常に悩んだことがあります。翌日は当然出てきてますけどね。出てきて仕事をしてるときに、悩んだことがありました。当日出てきてくれた人に何て言葉をかけようかと悩みました、正直。これ、聞かれてもいない回答をしてあれなんですけども、非常に悩みました。おまえ、よく出てきてくれたなと言ったら、あの日、自分の判断で危険だから出ていくのをやめようと思った人に対しては、おまえ出てこなかったというのは、僕は評価しないよと取られてしまうかもしれないということがあって、非常に朝一番で何て言ったらいいんだろう。僕は出てきてくれた方たちには御苦労さまでしたと、ありがとうという話はしましたけども、出てこなかった人たちに誤解されないような言い方をしなければいけないとちょっと考えたことを、聞かれてもいない回答をしてしまいましたけれども、そのときの思いだけをお伝えさせていただきました。
米沢則寿市長#8896 / 9123
◎米沢則寿市長 いや、そのように取られたというのは大変残念だなと思って聞いてました。私があそこで申し上げたのは、現状がどういうことが起きているのかというのを全く知らないで物事を決めてたんではありませんということを申し上げたくて言っていたわけです。つまり、1階、2階に住んでおりませんでしたので、上から見えましたので、そうするとどこからどのぐらいの車がどう走ってるかとか、そこで転びそうな方もおられましたし、僕その後、ごみ捨てに行ったときに、危ないからやめたほうがいいですよとそこにいた方にお話ししましたけども。
ですから、先ほどから議員からお話しされるときに思ってるのは、先ほどの話のときは私は申しましたけど、陣頭指揮というお話のコンテクストでお話をしている。今言われたところに関して言えば、今実際これだけの雪が降ったときに、どんなことが起きてるのかというのを、窓から真っ白で何にも見えないところで現状について考えていたわけではないということを申し上げたくて言ったんですけれども、ただそこに配慮が足りなくて、議会に出てきていただいたり打合せされている方がいて、そこで俺は来てるじゃないかと。
ただ、私もう一つ、ちょっと言わずもがなのことを申しますけども、実は翌日、非常に悩んだことがあります。翌日は当然出てきてますけどね。出てきて仕事をしてるときに、悩んだことがありました。当日出てきてくれた人に何て言葉をかけようかと悩みました、正直。これ、聞かれてもいない回答をしてあれなんですけども、非常に悩みました。おまえ、よく出てきてくれたなと言ったら、あの日、自分の判断で危険だから出ていくのをやめようと思った人に対しては、おまえ出てこなかったというのは、僕は評価しないよと取られてしまうかもしれないということがあって、非常に朝一番で何て言ったらいいんだろう。僕は出てきてくれた方たちには御苦労さまでしたと、ありがとうという話はしましたけども、出てこなかった人たちに誤解されないような言い方をしなければいけないとちょっと考えたことを、聞かれてもいない回答をしてしまいましたけれども、そのときの思いだけをお伝えさせていただきました。
椎名成委員#8897 / 9123
◆4番(椎名成委員) 今の答弁については分かりました。
木質ペレットストーブについて、次年度の補助枠5件増やし10件とするとしております。こちらは枠を増やした考えについて伺います。
椎名成委員#8898 / 9123
◆4番(椎名成委員) 今の答弁については分かりました。
木質ペレットストーブについて、次年度の補助枠5件増やし10件とするとしております。こちらは枠を増やした考えについて伺います。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8899 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 木質ペレットの補助につきましては、令和5年度と今年度、補助枠の5件にいずれも達しておりまして、特に今年度は早い時期に補助枠に達したことから、さらなる普及を見込むことができると考え、補助枠を増やしたものでございます。
以上です。
横山明美議長#8900 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8901 / 9123
○横山明美議長 今議員。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8902 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 木質ペレットの補助につきましては、令和5年度と今年度、補助枠の5件にいずれも達しておりまして、特に今年度は早い時期に補助枠に達したことから、さらなる普及を見込むことができると考え、補助枠を増やしたものでございます。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8903 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 木質ペレットの補助につきましては、令和5年度と今年度、補助枠の5件にいずれも達しておりまして、特に今年度は早い時期に補助枠に達したことから、さらなる普及を見込むことができると考え、補助枠を増やしたものでございます。
以上です。
横山明美議長#8904 / 9123
○横山明美議長 今議員。
今識史議員#8905 / 9123
◆7番(今識史議員) 一応次に聞くことも既に答えていただいて、ちょっと先に進んで、時間的に余裕ができましたけど、要するに、私この後に聞きたかったことは、そうなんです、まさに。出ていかなければならなかった人たちというのは大勢市民の中でいるんですけど、行政に関わる人たちもそうだった、出ていかなければならないうちの一人だったんではないかと僕は思ってるんですよ。
この日、2月4日なんですが、先ほどちらっと出ましたけど、これは私が所属する会派市民同盟への会派説明が予定されていた日です。会派説明というのは、私からしてくださいというものではなく、執行部側から、理事者側からしたいんですという申出があって対応するものなんですけど、さすがに私、朝、今日はないだろうと、恐らく市長も、こんな事態だから職員には出てくるなと、リモートで対応してください、最低限の本当に人員の配置だけでということを言ってるんだろうと。あるいは、市民に対して、すごい危険なんで、急を要する事態以外は外出を控えてほしいだとかって、そういう発表をしてるだろうと思って、私自身もだって雪に埋もれてるわけですから、家から出られないわけですからね。
そんなふうに思ってたら、電話が来るわけですよ、担当者から。今日の会派説明、延期にしますかって言うんで、いや、ちょっと待ってって、延期にする気なかったのと。番号を見たら、市の固定電話なんですよ。僕は驚きまして、失礼ですけど、今あなたどこにいらっしゃるんですかって、いや、市役所に来てるって言うんです、この雪の中って。いやいや、皆さんそろって、会派説明するために担当者そろって、歩いて来たと言うんです。1時間も2時間もかけてですよ。じゃあ、市長が外に出るのは危険だと判断した道を、市長の部下たちは皆さん歩いて来てるんです。まだ明るくなる前からですよ。
その状況を聞いて、いやいや、僕だけそれで出ていかないというのは恥ずかしいと、そちらがよければ、僕行きますよって。ただ、今大雪対応のほうが大事だとも思うし、失礼な言い方かもしれないですけど、会派説明に比べれば、大雪対応が先なんじゃなかろうかと。だから、そちら側が今日中にしたいということであれば、当然私だって徒歩で歩いて行きますけど、どうしますって伺ったんです。一度上に確認して折り返しますといって、1時間後に、今議員がそうおっしゃっていただいてるんで、ぜひ会派説明したいんで出てきてほしいって言われてるんですよ。これ、最後は理事者の判断ですよね。
不思議に思うわけですよ。いや、待てよと。上に確認したって、一体どこまで確認したのと。会派説明には副市長2名いらっしゃいますから、当然市長にまで連絡してるんだろうと僕は思ってるわけですよ。僕に出てきてほしいと最終的に、この危険な道をですよ、判断しておきながら、この間の3月11日に、危険だと判断したんで、私自宅にいましたと言われたときに、いや、ちょっと待てよと思うわけですよ。どういう理屈で、確かに私の命とか責任というのは市長より軽いんだろうとは自覚はありますけど、ちょっとそれは失礼じゃないかなって、僕は内心思いました。
ただ、これは個人的な感情なんで、ここについては言及はしませんけど、僕が言いたいのは、皆さん、市長、断線しなかった、電話も切れなかった、非常にありがたかった、これは結果論なんでそうなんでしょう。危険性はあったとはいえ、結果的にはそうであったんですけど、じゃあそれができた理由、電話やメールだけの対応で間に合った理由って、それはほかの誰でもない、ここにいらっしゃる皆さんが責任感の下に1時間も2時間もかけてあの雪の中を徒歩で登庁されたから、市長は仕事ができたということだと思うんです、私。そうですよね。
僕、皆さんに聞いたんです、その会派説明のとき、どうやって来たんですかって。いや、歩いて来ましたと。ちなみに帰りどうするんですか、いや、もちろん当然歩いて帰りますと。あのとき歩道なんて除雪入ってませんから、当然僕も道路を歩くわけですよ。車が来たら歩道の雪山の中に足を突っ込んで、冷たいなと思いながら、また車が行ったらちょっとずつ歩く。私は市長より遠いところに住んでいますけど、徒歩で30分かかりました。
なので、職員に対して、市長はこの組織のトップなわけですから、危険だなんていうのは分かりますよ、事情として。分かるんですけれども、その中で職員を出させてるわけですよ、結果的にはですよ。職員を出させてるわけですよね。しかも、これは結果的に災害じゃないって判断したのはそちら側ですよね。これ、災害中だから危険だから私は自宅で陣頭指揮にあたりましたというんだったら理解できるんですけど、災害ではない、雪害だとしたのはそちら側の判断なんですから、それを思えば、出てきてもよかった、いささかオーバーな対応だったんでないかと思ってますし、過去にも危機対策管理についてお伺いしたときに、市長に何かあった場合には、例えば連絡が取れないだとか、公務で海外に行ってるだとかいろんな事情はあると思いますけど、市長に何かがあった場合には、その最高指揮権は副市長2名が担うことになるという答弁をいただいてるんですけど、副市長2名、元気にいましたから、市役所に。
そう思えば、別に、いや、市長のことを軽んじてるわけじゃないですよ。あくまで何もなければ市長が最高責任者なんですけど、そのために、何かあったときのために副市長が2名も配備されてるわけですから、その2名には、徒歩なのかな、分かんないですけど、来させてるんですよね。何かどうにも市長の危機管理に対する姿勢としては、何か整合性を感じられないなということで、今回の質問をさせていただいたところです。
僕は非常に残念だったのかなって思います。市長のあの答弁というのは、何となくですけど、市民だけじゃなく、庁内からも何かがっかりしたような声が聞こえていないわけではないです。誰がということはないですけど。自分が所属してる組織のトップの言葉ですからね。自分たちは危険を顧みず歩いて来てるわけですから、もうちょっと配慮のある言葉が選ばれてもよかったのではないかと思います。
最後、3問目、時間がないので、帯広市における議会対応の在り方と姿勢について、まず初めに、二元代表制であってという基本的な部分はお答えいただいたと思いますので、その次から入らせていただきます。
ただその前に、ほかの議員の詳細については私は確認取っていませんので、帯広市議会全体がという話ではありません。情報の取扱いには注意をしていただきたいと思いますが、先日の報道で、1期生に質問はつくれないと答えた管理職がいたようです。その真偽を確かめるためにも、質問を続けさせていただきたいと思いますが、まずは、答弁調整会議というのが正式名称なのか、会議に当たって招集範囲は通常どの管理職まで呼び出されているのか、また会議が持つ役割とは何なのか、お伺いします。
椎名成委員#8906 / 9123
◆4番(椎名成委員) こちらも補助枠の増については分かりました。
次に、先ほども鬼塚委員の質問でもありました蓄電池なんですけども、この補助枠100件から150件に増やした理由、考えについて伺います。
椎名成委員#8907 / 9123
◆4番(椎名成委員) こちらも補助枠の増については分かりました。
次に、先ほども鬼塚委員の質問でもありました蓄電池なんですけども、この補助枠100件から150件に増やした理由、考えについて伺います。
椎名成委員#8908 / 9123
◆4番(椎名成委員) こちらも補助枠の増については分かりました。
次に、先ほども鬼塚委員の質問でもありました蓄電池なんですけども、この補助枠100件から150件に増やした理由、考えについて伺います。
今識史議員#8909 / 9123
◆7番(今識史議員) 一応次に聞くことも既に答えていただいて、ちょっと先に進んで、時間的に余裕ができましたけど、要するに、私この後に聞きたかったことは、そうなんです、まさに。出ていかなければならなかった人たちというのは大勢市民の中でいるんですけど、行政に関わる人たちもそうだった、出ていかなければならないうちの一人だったんではないかと僕は思ってるんですよ。
この日、2月4日なんですが、先ほどちらっと出ましたけど、これは私が所属する会派市民同盟への会派説明が予定されていた日です。会派説明というのは、私からしてくださいというものではなく、執行部側から、理事者側からしたいんですという申出があって対応するものなんですけど、さすがに私、朝、今日はないだろうと、恐らく市長も、こんな事態だから職員には出てくるなと、リモートで対応してください、最低限の本当に人員の配置だけでということを言ってるんだろうと。あるいは、市民に対して、すごい危険なんで、急を要する事態以外は外出を控えてほしいだとかって、そういう発表をしてるだろうと思って、私自身もだって雪に埋もれてるわけですから、家から出られないわけですからね。
そんなふうに思ってたら、電話が来るわけですよ、担当者から。今日の会派説明、延期にしますかって言うんで、いや、ちょっと待ってって、延期にする気なかったのと。番号を見たら、市の固定電話なんですよ。僕は驚きまして、失礼ですけど、今あなたどこにいらっしゃるんですかって、いや、市役所に来てるって言うんです、この雪の中って。いやいや、皆さんそろって、会派説明するために担当者そろって、歩いて来たと言うんです。1時間も2時間もかけてですよ。じゃあ、市長が外に出るのは危険だと判断した道を、市長の部下たちは皆さん歩いて来てるんです。まだ明るくなる前からですよ。
その状況を聞いて、いやいや、僕だけそれで出ていかないというのは恥ずかしいと、そちらがよければ、僕行きますよって。ただ、今大雪対応のほうが大事だとも思うし、失礼な言い方かもしれないですけど、会派説明に比べれば、大雪対応が先なんじゃなかろうかと。だから、そちら側が今日中にしたいということであれば、当然私だって徒歩で歩いて行きますけど、どうしますって伺ったんです。一度上に確認して折り返しますといって、1時間後に、今議員がそうおっしゃっていただいてるんで、ぜひ会派説明したいんで出てきてほしいって言われてるんですよ。これ、最後は理事者の判断ですよね。
不思議に思うわけですよ。いや、待てよと。上に確認したって、一体どこまで確認したのと。会派説明には副市長2名いらっしゃいますから、当然市長にまで連絡してるんだろうと僕は思ってるわけですよ。僕に出てきてほしいと最終的に、この危険な道をですよ、判断しておきながら、この間の3月11日に、危険だと判断したんで、私自宅にいましたと言われたときに、いや、ちょっと待てよと思うわけですよ。どういう理屈で、確かに私の命とか責任というのは市長より軽いんだろうとは自覚はありますけど、ちょっとそれは失礼じゃないかなって、僕は内心思いました。
ただ、これは個人的な感情なんで、ここについては言及はしませんけど、僕が言いたいのは、皆さん、市長、断線しなかった、電話も切れなかった、非常にありがたかった、これは結果論なんでそうなんでしょう。危険性はあったとはいえ、結果的にはそうであったんですけど、じゃあそれができた理由、電話やメールだけの対応で間に合った理由って、それはほかの誰でもない、ここにいらっしゃる皆さんが責任感の下に1時間も2時間もかけてあの雪の中を徒歩で登庁されたから、市長は仕事ができたということだと思うんです、私。そうですよね。
僕、皆さんに聞いたんです、その会派説明のとき、どうやって来たんですかって。いや、歩いて来ましたと。ちなみに帰りどうするんですか、いや、もちろん当然歩いて帰りますと。あのとき歩道なんて除雪入ってませんから、当然僕も道路を歩くわけですよ。車が来たら歩道の雪山の中に足を突っ込んで、冷たいなと思いながら、また車が行ったらちょっとずつ歩く。私は市長より遠いところに住んでいますけど、徒歩で30分かかりました。
なので、職員に対して、市長はこの組織のトップなわけですから、危険だなんていうのは分かりますよ、事情として。分かるんですけれども、その中で職員を出させてるわけですよ、結果的にはですよ。職員を出させてるわけですよね。しかも、これは結果的に災害じゃないって判断したのはそちら側ですよね。これ、災害中だから危険だから私は自宅で陣頭指揮にあたりましたというんだったら理解できるんですけど、災害ではない、雪害だとしたのはそちら側の判断なんですから、それを思えば、出てきてもよかった、いささかオーバーな対応だったんでないかと思ってますし、過去にも危機対策管理についてお伺いしたときに、市長に何かあった場合には、例えば連絡が取れないだとか、公務で海外に行ってるだとかいろんな事情はあると思いますけど、市長に何かがあった場合には、その最高指揮権は副市長2名が担うことになるという答弁をいただいてるんですけど、副市長2名、元気にいましたから、市役所に。
そう思えば、別に、いや、市長のことを軽んじてるわけじゃないですよ。あくまで何もなければ市長が最高責任者なんですけど、そのために、何かあったときのために副市長が2名も配備されてるわけですから、その2名には、徒歩なのかな、分かんないですけど、来させてるんですよね。何かどうにも市長の危機管理に対する姿勢としては、何か整合性を感じられないなということで、今回の質問をさせていただいたところです。
僕は非常に残念だったのかなって思います。市長のあの答弁というのは、何となくですけど、市民だけじゃなく、庁内からも何かがっかりしたような声が聞こえていないわけではないです。誰がということはないですけど。自分が所属してる組織のトップの言葉ですからね。自分たちは危険を顧みず歩いて来てるわけですから、もうちょっと配慮のある言葉が選ばれてもよかったのではないかと思います。
最後、3問目、時間がないので、帯広市における議会対応の在り方と姿勢について、まず初めに、二元代表制であってという基本的な部分はお答えいただいたと思いますので、その次から入らせていただきます。
ただその前に、ほかの議員の詳細については私は確認取っていませんので、帯広市議会全体がという話ではありません。情報の取扱いには注意をしていただきたいと思いますが、先日の報道で、1期生に質問はつくれないと答えた管理職がいたようです。その真偽を確かめるためにも、質問を続けさせていただきたいと思いますが、まずは、答弁調整会議というのが正式名称なのか、会議に当たって招集範囲は通常どの管理職まで呼び出されているのか、また会議が持つ役割とは何なのか、お伺いします。
今識史議員#8910 / 9123
◆7番(今識史議員) 一応次に聞くことも既に答えていただいて、ちょっと先に進んで、時間的に余裕ができましたけど、要するに、私この後に聞きたかったことは、そうなんです、まさに。出ていかなければならなかった人たちというのは大勢市民の中でいるんですけど、行政に関わる人たちもそうだった、出ていかなければならないうちの一人だったんではないかと僕は思ってるんですよ。
この日、2月4日なんですが、先ほどちらっと出ましたけど、これは私が所属する会派市民同盟への会派説明が予定されていた日です。会派説明というのは、私からしてくださいというものではなく、執行部側から、理事者側からしたいんですという申出があって対応するものなんですけど、さすがに私、朝、今日はないだろうと、恐らく市長も、こんな事態だから職員には出てくるなと、リモートで対応してください、最低限の本当に人員の配置だけでということを言ってるんだろうと。あるいは、市民に対して、すごい危険なんで、急を要する事態以外は外出を控えてほしいだとかって、そういう発表をしてるだろうと思って、私自身もだって雪に埋もれてるわけですから、家から出られないわけですからね。
そんなふうに思ってたら、電話が来るわけですよ、担当者から。今日の会派説明、延期にしますかって言うんで、いや、ちょっと待ってって、延期にする気なかったのと。番号を見たら、市の固定電話なんですよ。僕は驚きまして、失礼ですけど、今あなたどこにいらっしゃるんですかって、いや、市役所に来てるって言うんです、この雪の中って。いやいや、皆さんそろって、会派説明するために担当者そろって、歩いて来たと言うんです。1時間も2時間もかけてですよ。じゃあ、市長が外に出るのは危険だと判断した道を、市長の部下たちは皆さん歩いて来てるんです。まだ明るくなる前からですよ。
その状況を聞いて、いやいや、僕だけそれで出ていかないというのは恥ずかしいと、そちらがよければ、僕行きますよって。ただ、今大雪対応のほうが大事だとも思うし、失礼な言い方かもしれないですけど、会派説明に比べれば、大雪対応が先なんじゃなかろうかと。だから、そちら側が今日中にしたいということであれば、当然私だって徒歩で歩いて行きますけど、どうしますって伺ったんです。一度上に確認して折り返しますといって、1時間後に、今議員がそうおっしゃっていただいてるんで、ぜひ会派説明したいんで出てきてほしいって言われてるんですよ。これ、最後は理事者の判断ですよね。
不思議に思うわけですよ。いや、待てよと。上に確認したって、一体どこまで確認したのと。会派説明には副市長2名いらっしゃいますから、当然市長にまで連絡してるんだろうと僕は思ってるわけですよ。僕に出てきてほしいと最終的に、この危険な道をですよ、判断しておきながら、この間の3月11日に、危険だと判断したんで、私自宅にいましたと言われたときに、いや、ちょっと待てよと思うわけですよ。どういう理屈で、確かに私の命とか責任というのは市長より軽いんだろうとは自覚はありますけど、ちょっとそれは失礼じゃないかなって、僕は内心思いました。
ただ、これは個人的な感情なんで、ここについては言及はしませんけど、僕が言いたいのは、皆さん、市長、断線しなかった、電話も切れなかった、非常にありがたかった、これは結果論なんでそうなんでしょう。危険性はあったとはいえ、結果的にはそうであったんですけど、じゃあそれができた理由、電話やメールだけの対応で間に合った理由って、それはほかの誰でもない、ここにいらっしゃる皆さんが責任感の下に1時間も2時間もかけてあの雪の中を徒歩で登庁されたから、市長は仕事ができたということだと思うんです、私。そうですよね。
僕、皆さんに聞いたんです、その会派説明のとき、どうやって来たんですかって。いや、歩いて来ましたと。ちなみに帰りどうするんですか、いや、もちろん当然歩いて帰りますと。あのとき歩道なんて除雪入ってませんから、当然僕も道路を歩くわけですよ。車が来たら歩道の雪山の中に足を突っ込んで、冷たいなと思いながら、また車が行ったらちょっとずつ歩く。私は市長より遠いところに住んでいますけど、徒歩で30分かかりました。
なので、職員に対して、市長はこの組織のトップなわけですから、危険だなんていうのは分かりますよ、事情として。分かるんですけれども、その中で職員を出させてるわけですよ、結果的にはですよ。職員を出させてるわけですよね。しかも、これは結果的に災害じゃないって判断したのはそちら側ですよね。これ、災害中だから危険だから私は自宅で陣頭指揮にあたりましたというんだったら理解できるんですけど、災害ではない、雪害だとしたのはそちら側の判断なんですから、それを思えば、出てきてもよかった、いささかオーバーな対応だったんでないかと思ってますし、過去にも危機対策管理についてお伺いしたときに、市長に何かあった場合には、例えば連絡が取れないだとか、公務で海外に行ってるだとかいろんな事情はあると思いますけど、市長に何かがあった場合には、その最高指揮権は副市長2名が担うことになるという答弁をいただいてるんですけど、副市長2名、元気にいましたから、市役所に。
そう思えば、別に、いや、市長のことを軽んじてるわけじゃないですよ。あくまで何もなければ市長が最高責任者なんですけど、そのために、何かあったときのために副市長が2名も配備されてるわけですから、その2名には、徒歩なのかな、分かんないですけど、来させてるんですよね。何かどうにも市長の危機管理に対する姿勢としては、何か整合性を感じられないなということで、今回の質問をさせていただいたところです。
僕は非常に残念だったのかなって思います。市長のあの答弁というのは、何となくですけど、市民だけじゃなく、庁内からも何かがっかりしたような声が聞こえていないわけではないです。誰がということはないですけど。自分が所属してる組織のトップの言葉ですからね。自分たちは危険を顧みず歩いて来てるわけですから、もうちょっと配慮のある言葉が選ばれてもよかったのではないかと思います。
最後、3問目、時間がないので、帯広市における議会対応の在り方と姿勢について、まず初めに、二元代表制であってという基本的な部分はお答えいただいたと思いますので、その次から入らせていただきます。
ただその前に、ほかの議員の詳細については私は確認取っていませんので、帯広市議会全体がという話ではありません。情報の取扱いには注意をしていただきたいと思いますが、先日の報道で、1期生に質問はつくれないと答えた管理職がいたようです。その真偽を確かめるためにも、質問を続けさせていただきたいと思いますが、まずは、答弁調整会議というのが正式名称なのか、会議に当たって招集範囲は通常どの管理職まで呼び出されているのか、また会議が持つ役割とは何なのか、お伺いします。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8911 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 蓄電池につきましては、太陽光発電システムと接続して使用することで、再エネ電力の自家消費の増加や災害時の電力の自立化につながるなど、太陽光発電システムの普及拡大の促進に寄与する機器であると考えております。
今年度補助枠100件に対して申請数が99件となっていることに加え、次年度は太陽光発電システムの補助額を上乗せすることから、蓄電池の補助枠拡大により、相乗効果によりまして、太陽光発電システムの設置が促進されることに期待をしたものでございます。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8912 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 蓄電池につきましては、太陽光発電システムと接続して使用することで、再エネ電力の自家消費の増加や災害時の電力の自立化につながるなど、太陽光発電システムの普及拡大の促進に寄与する機器であると考えております。
今年度補助枠100件に対して申請数が99件となっていることに加え、次年度は太陽光発電システムの補助額を上乗せすることから、蓄電池の補助枠拡大により、相乗効果によりまして、太陽光発電システムの設置が促進されることに期待をしたものでございます。
以上です。
横山明美議長#8913 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#8914 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#8915 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#8916 / 9123
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 蓄電池につきましては、太陽光発電システムと接続して使用することで、再エネ電力の自家消費の増加や災害時の電力の自立化につながるなど、太陽光発電システムの普及拡大の促進に寄与する機器であると考えております。
今年度補助枠100件に対して申請数が99件となっていることに加え、次年度は太陽光発電システムの補助額を上乗せすることから、蓄電池の補助枠拡大により、相乗効果によりまして、太陽光発電システムの設置が促進されることに期待をしたものでございます。
以上です。
椎名成委員#8917 / 9123
◆4番(椎名成委員) 答弁聞いてすごく理にかなっていると思いますし、最近若い方が家を建てる際、新築であっても中古であっても、電気料金は上がっているのと、灯油等の代金も上がっているので、やはりこういうのに注目しているところもあると思います。市の補助事業の実施によって、温室効果ガスの削減効果がある。次年度の補助制度の拡充の理由などについて伺ってまいりました。帯広市はゼロカーボン実現目指してますよね。それは間違いないと思っておりますので、市の補助制度を活用し、再エネ、省エネ機器のさらなる普及に向けた取組みを前進していただくことをお願いして、この質問を終わります。
ピロリ菌のほうは、平成25年6月の一般質問で大竹口議員が初めてこちらのピロリ菌の質問をしておりました。その後は、先輩議員の大石議員も質問をされておりましたが、この内容については、本当心からいうと、本当はもっと早くやっていただきたかったけども、やっと実現したなという気持ちがあります。実現するんだなという気持ちがあります。この予算に至るまでの経過について伺います。
確認の上、どういう効果を求めて、どういった団体から要望があったのかについても伺いたいと思います。
椎名成委員#8918 / 9123
◆4番(椎名成委員) 答弁聞いてすごく理にかなっていると思いますし、最近若い方が家を建てる際、新築であっても中古であっても、電気料金は上がっているのと、灯油等の代金も上がっているので、やはりこういうのに注目しているところもあると思います。市の補助事業の実施によって、温室効果ガスの削減効果がある。次年度の補助制度の拡充の理由などについて伺ってまいりました。帯広市はゼロカーボン実現目指してますよね。それは間違いないと思っておりますので、市の補助制度を活用し、再エネ、省エネ機器のさらなる普及に向けた取組みを前進していただくことをお願いして、この質問を終わります。
ピロリ菌のほうは、平成25年6月の一般質問で大竹口議員が初めてこちらのピロリ菌の質問をしておりました。その後は、先輩議員の大石議員も質問をされておりましたが、この内容については、本当心からいうと、本当はもっと早くやっていただきたかったけども、やっと実現したなという気持ちがあります。実現するんだなという気持ちがあります。この予算に至るまでの経過について伺います。
確認の上、どういう効果を求めて、どういった団体から要望があったのかについても伺いたいと思います。
椎名成委員#8919 / 9123
◆4番(椎名成委員) 答弁聞いてすごく理にかなっていると思いますし、最近若い方が家を建てる際、新築であっても中古であっても、電気料金は上がっているのと、灯油等の代金も上がっているので、やはりこういうのに注目しているところもあると思います。市の補助事業の実施によって、温室効果ガスの削減効果がある。次年度の補助制度の拡充の理由などについて伺ってまいりました。帯広市はゼロカーボン実現目指してますよね。それは間違いないと思っておりますので、市の補助制度を活用し、再エネ、省エネ機器のさらなる普及に向けた取組みを前進していただくことをお願いして、この質問を終わります。
ピロリ菌のほうは、平成25年6月の一般質問で大竹口議員が初めてこちらのピロリ菌の質問をしておりました。その後は、先輩議員の大石議員も質問をされておりましたが、この内容については、本当心からいうと、本当はもっと早くやっていただきたかったけども、やっと実現したなという気持ちがあります。実現するんだなという気持ちがあります。この予算に至るまでの経過について伺います。
確認の上、どういう効果を求めて、どういった団体から要望があったのかについても伺いたいと思います。
中里嘉之政策推進部長#8920 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 代表質問ですとか一般質問については、主に前日になりますけども、各議員の質問に対する我々理事者側の答弁について確認を行う会議を行っています。これにつきましては、条例とか要綱等に基づいたものではないことから、正式な名称はございませんが、我々は答弁打合せと呼んでおります。
会議では、各議員の質問の趣旨ですとか答弁の流れを確認し、それに対する我々理事者側の答弁が適切かつ責任あるものになっているか等について議論しております。限られた時間の中で、市民に対して分かりやすく、そして責任ある発言を行い、議会議論を円滑かつ有意義にするために必要不可欠な会議であると認識しておりまして、参集の範囲は管理職ということです。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#8921 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 代表質問ですとか一般質問については、主に前日になりますけども、各議員の質問に対する我々理事者側の答弁について確認を行う会議を行っています。これにつきましては、条例とか要綱等に基づいたものではないことから、正式な名称はございませんが、我々は答弁打合せと呼んでおります。
会議では、各議員の質問の趣旨ですとか答弁の流れを確認し、それに対する我々理事者側の答弁が適切かつ責任あるものになっているか等について議論しております。限られた時間の中で、市民に対して分かりやすく、そして責任ある発言を行い、議会議論を円滑かつ有意義にするために必要不可欠な会議であると認識しておりまして、参集の範囲は管理職ということです。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#8922 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 代表質問ですとか一般質問については、主に前日になりますけども、各議員の質問に対する我々理事者側の答弁について確認を行う会議を行っています。これにつきましては、条例とか要綱等に基づいたものではないことから、正式な名称はございませんが、我々は答弁打合せと呼んでおります。
会議では、各議員の質問の趣旨ですとか答弁の流れを確認し、それに対する我々理事者側の答弁が適切かつ責任あるものになっているか等について議論しております。限られた時間の中で、市民に対して分かりやすく、そして責任ある発言を行い、議会議論を円滑かつ有意義にするために必要不可欠な会議であると認識しておりまして、参集の範囲は管理職ということです。
以上です。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8923 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 事業開始前より現在に至るまで、医師会や教育委員会など関係機関と実施方法や受検体制について協議を進め、実施してきておりまして、その中で受検率低下を課題としてきたところでございます。このため、まずは検査の受けやすい体制づくりを進めるという考え方の下、学校健診との同時実施を一部の学校で試行的に実施をいたしまして、学校からの意見聴取を通じ、受検者による負担感の軽減や時間的余裕の確保の観点から、中学2年生の移行も併せて行うことにより、受検率向上を図ることとしたものでございます。
団体等からの要望などは、特に受けておりませんものの、同意書提出時の保護者アンケートにおきましては、中学2年生の移行を望む声や学校健診との同時実施に賛成の意見が多かったことから、今回の事業見直しにつながっているものでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8924 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 事業開始前より現在に至るまで、医師会や教育委員会など関係機関と実施方法や受検体制について協議を進め、実施してきておりまして、その中で受検率低下を課題としてきたところでございます。このため、まずは検査の受けやすい体制づくりを進めるという考え方の下、学校健診との同時実施を一部の学校で試行的に実施をいたしまして、学校からの意見聴取を通じ、受検者による負担感の軽減や時間的余裕の確保の観点から、中学2年生の移行も併せて行うことにより、受検率向上を図ることとしたものでございます。
団体等からの要望などは、特に受けておりませんものの、同意書提出時の保護者アンケートにおきましては、中学2年生の移行を望む声や学校健診との同時実施に賛成の意見が多かったことから、今回の事業見直しにつながっているものでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8925 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 事業開始前より現在に至るまで、医師会や教育委員会など関係機関と実施方法や受検体制について協議を進め、実施してきておりまして、その中で受検率低下を課題としてきたところでございます。このため、まずは検査の受けやすい体制づくりを進めるという考え方の下、学校健診との同時実施を一部の学校で試行的に実施をいたしまして、学校からの意見聴取を通じ、受検者による負担感の軽減や時間的余裕の確保の観点から、中学2年生の移行も併せて行うことにより、受検率向上を図ることとしたものでございます。
団体等からの要望などは、特に受けておりませんものの、同意書提出時の保護者アンケートにおきましては、中学2年生の移行を望む声や学校健診との同時実施に賛成の意見が多かったことから、今回の事業見直しにつながっているものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8926 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8927 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8928 / 9123
○横山明美議長 今議員。
今識史議員#8929 / 9123
◆7番(今識史議員) 次に、そのプロセスについてお伺いします。
質問通告した際には、私のところに連絡してくるのはいつも課長級なんですけれども、課長級が趣旨の聞き取りを行うんですよね。どうにも原稿も課長が作っているようなんですけれども、答弁に対する、いや、この答弁でいこう、いかないとする最終的な決定権は課長が持っているということでよろしいでしょうか。
今識史議員#8930 / 9123
◆7番(今識史議員) 次に、そのプロセスについてお伺いします。
質問通告した際には、私のところに連絡してくるのはいつも課長級なんですけれども、課長級が趣旨の聞き取りを行うんですよね。どうにも原稿も課長が作っているようなんですけれども、答弁に対する、いや、この答弁でいこう、いかないとする最終的な決定権は課長が持っているということでよろしいでしょうか。
今識史議員#8931 / 9123
◆7番(今識史議員) 次に、そのプロセスについてお伺いします。
質問通告した際には、私のところに連絡してくるのはいつも課長級なんですけれども、課長級が趣旨の聞き取りを行うんですよね。どうにも原稿も課長が作っているようなんですけれども、答弁に対する、いや、この答弁でいこう、いかないとする最終的な決定権は課長が持っているということでよろしいでしょうか。
椎名成委員#8932 / 9123
◆4番(椎名成委員) 公明党会派にも、2年ぐらい前にそういう御意見を伺う機会があって、今の答弁で課題認識はしっかりしてたということは分かりました。なかなか対象とする学年、中3から中2とすること、これもう当然学校の忙しさ等の理由があっての移行の要望だったわけですが、実現に向けて動きがなかなか進まなかった理由などについても伺いたいと思います。
椎名成委員#8933 / 9123
◆4番(椎名成委員) 公明党会派にも、2年ぐらい前にそういう御意見を伺う機会があって、今の答弁で課題認識はしっかりしてたということは分かりました。なかなか対象とする学年、中3から中2とすること、これもう当然学校の忙しさ等の理由があっての移行の要望だったわけですが、実現に向けて動きがなかなか進まなかった理由などについても伺いたいと思います。
椎名成委員#8934 / 9123
◆4番(椎名成委員) 公明党会派にも、2年ぐらい前にそういう御意見を伺う機会があって、今の答弁で課題認識はしっかりしてたということは分かりました。なかなか対象とする学年、中3から中2とすること、これもう当然学校の忙しさ等の理由があっての移行の要望だったわけですが、実現に向けて動きがなかなか進まなかった理由などについても伺いたいと思います。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8935 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 業務の実施体制や手法の見直し及び変更の検討に当たりましては、受検者の負担軽減のほか、事業に関わる関係者等の効率的かつ円滑的な実施体制の確保も重要であると考えております。このたび庁内関係課や学校現場のほか、検査を実施する機関など関係機関とのこれまでの関係性の下、事業の質を向上するとともに、目的達成に向けた取組みを進めるため、丁寧に協議等を重ねたことにより、時間を要したものでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8936 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 業務の実施体制や手法の見直し及び変更の検討に当たりましては、受検者の負担軽減のほか、事業に関わる関係者等の効率的かつ円滑的な実施体制の確保も重要であると考えております。このたび庁内関係課や学校現場のほか、検査を実施する機関など関係機関とのこれまでの関係性の下、事業の質を向上するとともに、目的達成に向けた取組みを進めるため、丁寧に協議等を重ねたことにより、時間を要したものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8937 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#8938 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8939 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 業務の実施体制や手法の見直し及び変更の検討に当たりましては、受検者の負担軽減のほか、事業に関わる関係者等の効率的かつ円滑的な実施体制の確保も重要であると考えております。このたび庁内関係課や学校現場のほか、検査を実施する機関など関係機関とのこれまでの関係性の下、事業の質を向上するとともに、目的達成に向けた取組みを進めるため、丁寧に協議等を重ねたことにより、時間を要したものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8940 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
椎名成委員#8941 / 9123
◆4番(椎名成委員) 分かりました。理由については理解しました。もし分かれば、1回目の検査で、ちょっとチェックになってしまって、2次検査、そしてその後の除去の部分の話を少し聞きたいんですが、大丈夫ですかね。あとは自己負担で行うものなのか、公費で行うものなのかも含めて、数字については分かるところで構わないので、お願いしてもよろしいですか。
中里嘉之政策推進部長#8942 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 部長でございます。
中里嘉之政策推進部長#8943 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 部長でございます。
中里嘉之政策推進部長#8944 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 部長でございます。
椎名成委員#8945 / 9123
◆4番(椎名成委員) 分かりました。理由については理解しました。もし分かれば、1回目の検査で、ちょっとチェックになってしまって、2次検査、そしてその後の除去の部分の話を少し聞きたいんですが、大丈夫ですかね。あとは自己負担で行うものなのか、公費で行うものなのかも含めて、数字については分かるところで構わないので、お願いしてもよろしいですか。
椎名成委員#8946 / 9123
◆4番(椎名成委員) 分かりました。理由については理解しました。もし分かれば、1回目の検査で、ちょっとチェックになってしまって、2次検査、そしてその後の除去の部分の話を少し聞きたいんですが、大丈夫ですかね。あとは自己負担で行うものなのか、公費で行うものなのかも含めて、数字については分かるところで構わないので、お願いしてもよろしいですか。
横山明美議長#8947 / 9123
○横山明美議長 今議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8948 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 今1次検査の結果における陽性率ですけれども、令和3年度から令和5年度の3か年平均で5.2%となっておりまして、2次検査の受検率は、同じく3か年平均で50.3%となっております。
また、2次検査及び除菌治療におきましては、自己負担にて実施しているところでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8949 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 今1次検査の結果における陽性率ですけれども、令和3年度から令和5年度の3か年平均で5.2%となっておりまして、2次検査の受検率は、同じく3か年平均で50.3%となっております。
また、2次検査及び除菌治療におきましては、自己負担にて実施しているところでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8950 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 今1次検査の結果における陽性率ですけれども、令和3年度から令和5年度の3か年平均で5.2%となっておりまして、2次検査の受検率は、同じく3か年平均で50.3%となっております。
また、2次検査及び除菌治療におきましては、自己負担にて実施しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8951 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8952 / 9123
○横山明美議長 今議員。
今識史議員#8953 / 9123
◆7番(今識史議員) 先日、5月29日の市長記者会見で、マスコミから答弁のすり合わせについて質問があった際に、市長はそれぞれの個人の捉え方の問題ではないかと述べています。それを踏まえて質問させていただきます。
私は当選して、本当に今でも覚えてますよ、1か月ぐらいで本会議が始まるんですけれども、右も左も分かりませんからね、初心者ですから。その中でいろいろやり取りをするんですが、急に質問日の2日前までに再質問も含めた部分まで固めて原稿が欲しいと言ってくるわけですよ。それ、全ての課長級です。でも、僕それ違和感があったんですけど、郷に入っては郷に従えという言葉がありますから、要望どおり提出しました。
しかしながらも、再質問に対してまで質問内容を固めるというのは、これ議論が深まるのかいと思ったものですから、僕は毎回それ以降、担当課に対して、あ、僕2日前に出さないですよということを言うんです、冗談で。そうすると、皆さん課長級の多くが額に汗をかいて、目を泳がせて、明らかに動揺した様子で、いやいや、そう言わずに、今議員って食い下がってくるんですよ。そこまでされると、僕もこれはパワハラに当たるのかもしれないと思えば、これ以上あまり嫌なこと言っちゃいけないかなと思って、確かに応じてきたんです、これまではですよ。
一方で、何でこの人たちはこんなにおびえるんだろうと。これ、僕が応じなかったら、この人たちの何か人事評価に関わるんだろうかといつも思いながら、2年間いろいろ調査とかをしてたんですけれども、これらも含めて、この額に汗かいて、目が泳いで、あるいは涙目になって、いやいや、今議員、そう言わないで、下さいという言動についても、それぞれ個人の判断でやったことということでの認識でよろしいでしょうか。
今識史議員#8954 / 9123
◆7番(今識史議員) 先日、5月29日の市長記者会見で、マスコミから答弁のすり合わせについて質問があった際に、市長はそれぞれの個人の捉え方の問題ではないかと述べています。それを踏まえて質問させていただきます。
私は当選して、本当に今でも覚えてますよ、1か月ぐらいで本会議が始まるんですけれども、右も左も分かりませんからね、初心者ですから。その中でいろいろやり取りをするんですが、急に質問日の2日前までに再質問も含めた部分まで固めて原稿が欲しいと言ってくるわけですよ。それ、全ての課長級です。でも、僕それ違和感があったんですけど、郷に入っては郷に従えという言葉がありますから、要望どおり提出しました。
しかしながらも、再質問に対してまで質問内容を固めるというのは、これ議論が深まるのかいと思ったものですから、僕は毎回それ以降、担当課に対して、あ、僕2日前に出さないですよということを言うんです、冗談で。そうすると、皆さん課長級の多くが額に汗をかいて、目を泳がせて、明らかに動揺した様子で、いやいや、そう言わずに、今議員って食い下がってくるんですよ。そこまでされると、僕もこれはパワハラに当たるのかもしれないと思えば、これ以上あまり嫌なこと言っちゃいけないかなと思って、確かに応じてきたんです、これまではですよ。
一方で、何でこの人たちはこんなにおびえるんだろうと。これ、僕が応じなかったら、この人たちの何か人事評価に関わるんだろうかといつも思いながら、2年間いろいろ調査とかをしてたんですけれども、これらも含めて、この額に汗かいて、目が泳いで、あるいは涙目になって、いやいや、今議員、そう言わないで、下さいという言動についても、それぞれ個人の判断でやったことということでの認識でよろしいでしょうか。
今識史議員#8955 / 9123
◆7番(今識史議員) 先日、5月29日の市長記者会見で、マスコミから答弁のすり合わせについて質問があった際に、市長はそれぞれの個人の捉え方の問題ではないかと述べています。それを踏まえて質問させていただきます。
私は当選して、本当に今でも覚えてますよ、1か月ぐらいで本会議が始まるんですけれども、右も左も分かりませんからね、初心者ですから。その中でいろいろやり取りをするんですが、急に質問日の2日前までに再質問も含めた部分まで固めて原稿が欲しいと言ってくるわけですよ。それ、全ての課長級です。でも、僕それ違和感があったんですけど、郷に入っては郷に従えという言葉がありますから、要望どおり提出しました。
しかしながらも、再質問に対してまで質問内容を固めるというのは、これ議論が深まるのかいと思ったものですから、僕は毎回それ以降、担当課に対して、あ、僕2日前に出さないですよということを言うんです、冗談で。そうすると、皆さん課長級の多くが額に汗をかいて、目を泳がせて、明らかに動揺した様子で、いやいや、そう言わずに、今議員って食い下がってくるんですよ。そこまでされると、僕もこれはパワハラに当たるのかもしれないと思えば、これ以上あまり嫌なこと言っちゃいけないかなと思って、確かに応じてきたんです、これまではですよ。
一方で、何でこの人たちはこんなにおびえるんだろうと。これ、僕が応じなかったら、この人たちの何か人事評価に関わるんだろうかといつも思いながら、2年間いろいろ調査とかをしてたんですけれども、これらも含めて、この額に汗かいて、目が泳いで、あるいは涙目になって、いやいや、今議員、そう言わないで、下さいという言動についても、それぞれ個人の判断でやったことということでの認識でよろしいでしょうか。
椎名成委員#8956 / 9123
◆4番(椎名成委員) ここも、ここ今まで時間かかったことは理解するので、やはり次々と公費負担のほうも行っていくべきではないかと思うところなんですが、現状での考え、これだけ確認します。
椎名成委員#8957 / 9123
◆4番(椎名成委員) ここも、ここ今まで時間かかったことは理解するので、やはり次々と公費負担のほうも行っていくべきではないかと思うところなんですが、現状での考え、これだけ確認します。
椎名成委員#8958 / 9123
◆4番(椎名成委員) ここも、ここ今まで時間かかったことは理解するので、やはり次々と公費負担のほうも行っていくべきではないかと思うところなんですが、現状での考え、これだけ確認します。
西本嘉伸委員長#8959 / 9123
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後7時44分休憩
────────
午後7時45分再開
横山明美議長#8960 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#8961 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
西本嘉伸委員長#8962 / 9123
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後7時44分休憩
────────
午後7時45分再開
西本嘉伸委員長#8963 / 9123
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後7時44分休憩
────────
午後7時45分再開
横山明美議長#8964 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
西本嘉伸委員長#8965 / 9123
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
中里嘉之政策推進部長#8966 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 冒頭にそれぞれの議員のことは承知してないということが今議員からありましたけども、我々は先ほど述べた趣旨、議員の質問の趣致とか流れを確認するという答弁打合せに必要な情報提供をお願いして、それを課長クラスでまた当たっていただいているということで、それぞれの判断でやっておりますし、記者会見で差があるという話がありましたが、あれは質問はたしか記者からは、しつこく細かく聞くような方もいるようだがと、それについては様々であると、それは対応については状況ですとか、置かれた状況もありますし、それは上から統一的に指示しているような形にはなっておりません。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#8967 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 冒頭にそれぞれの議員のことは承知してないということが今議員からありましたけども、我々は先ほど述べた趣旨、議員の質問の趣致とか流れを確認するという答弁打合せに必要な情報提供をお願いして、それを課長クラスでまた当たっていただいているということで、それぞれの判断でやっておりますし、記者会見で差があるという話がありましたが、あれは質問はたしか記者からは、しつこく細かく聞くような方もいるようだがと、それについては様々であると、それは対応については状況ですとか、置かれた状況もありますし、それは上から統一的に指示しているような形にはなっておりません。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#8968 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 冒頭にそれぞれの議員のことは承知してないということが今議員からありましたけども、我々は先ほど述べた趣旨、議員の質問の趣致とか流れを確認するという答弁打合せに必要な情報提供をお願いして、それを課長クラスでまた当たっていただいているということで、それぞれの判断でやっておりますし、記者会見で差があるという話がありましたが、あれは質問はたしか記者からは、しつこく細かく聞くような方もいるようだがと、それについては様々であると、それは対応については状況ですとか、置かれた状況もありますし、それは上から統一的に指示しているような形にはなっておりません。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#8969 / 9123
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
西本嘉伸委員長#8970 / 9123
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
横山明美議長#8971 / 9123
○横山明美議長 今議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8972 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 これまでピロリ菌尿中抗体検査の実施につきましては、医師会、学校教育課など関係機関との情報共有や意見交換を通じて効果的な実施方法や受けやすい体制となるよう検討を行ってきたところでございまして、2次検査における受検率向上も重要であるとは捉えておりますけれども、まずは課題の優先度を踏まえ、1次検査の受検率向上を図るために、このたび令和7年度より実施方法を見直して新たな取組みを行うこととしておりますので、ピロリ菌が胃がんのリスクとなり得ることやその予防の方法についても理解が進むことで、1次検査のみならず、2次検査の受検者が増えることも期待されますので、現時点においては助成の考えは持ち合わせておりませんけれども、引き続き関係機関等と協議しながら、効果的な方法を検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8973 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 これまでピロリ菌尿中抗体検査の実施につきましては、医師会、学校教育課など関係機関との情報共有や意見交換を通じて効果的な実施方法や受けやすい体制となるよう検討を行ってきたところでございまして、2次検査における受検率向上も重要であるとは捉えておりますけれども、まずは課題の優先度を踏まえ、1次検査の受検率向上を図るために、このたび令和7年度より実施方法を見直して新たな取組みを行うこととしておりますので、ピロリ菌が胃がんのリスクとなり得ることやその予防の方法についても理解が進むことで、1次検査のみならず、2次検査の受検者が増えることも期待されますので、現時点においては助成の考えは持ち合わせておりませんけれども、引き続き関係機関等と協議しながら、効果的な方法を検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#8974 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 これまでピロリ菌尿中抗体検査の実施につきましては、医師会、学校教育課など関係機関との情報共有や意見交換を通じて効果的な実施方法や受けやすい体制となるよう検討を行ってきたところでございまして、2次検査における受検率向上も重要であるとは捉えておりますけれども、まずは課題の優先度を踏まえ、1次検査の受検率向上を図るために、このたび令和7年度より実施方法を見直して新たな取組みを行うこととしておりますので、ピロリ菌が胃がんのリスクとなり得ることやその予防の方法についても理解が進むことで、1次検査のみならず、2次検査の受検者が増えることも期待されますので、現時点においては助成の考えは持ち合わせておりませんけれども、引き続き関係機関等と協議しながら、効果的な方法を検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#8975 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8976 / 9123
○横山明美議長 今議員。
今識史議員#8977 / 9123
◆7番(今識史議員) 帯広市議会は委員会中心主義なんだということを私は1年目からいろんな場面で聞かされているんですけども、実際そうなんだと思うんです。本会議がない月のほとんどで委員会開催してますから。ここまでは理解してるんですけども、ただ委員会のときももちろん質問と答弁があるわけですよね。この委員会のときは2日前までに下さいと言わないんですよ、誰も。僕、2日前に出すんでしたっけと言ったら、いや、委員会だから要らないですと言うんです。でも、本会議は下さいと言うんですよ。この差というのはどういう認識なのかお伺いします。
椎名成委員#8978 / 9123
◆4番(椎名成委員) 今の質問はなぜしたのか、最後に意見としても言いたいと思いますので、御答弁ありがとうございました。
今後のスケジュール、先に確認したいと思います。
椎名成委員#8979 / 9123
◆4番(椎名成委員) 今の質問はなぜしたのか、最後に意見としても言いたいと思いますので、御答弁ありがとうございました。
今後のスケジュール、先に確認したいと思います。
椎名成委員#8980 / 9123
◆4番(椎名成委員) 今の質問はなぜしたのか、最後に意見としても言いたいと思いますので、御答弁ありがとうございました。
今後のスケジュール、先に確認したいと思います。
今識史議員#8981 / 9123
◆7番(今識史議員) 帯広市議会は委員会中心主義なんだということを私は1年目からいろんな場面で聞かされているんですけども、実際そうなんだと思うんです。本会議がない月のほとんどで委員会開催してますから。ここまでは理解してるんですけども、ただ委員会のときももちろん質問と答弁があるわけですよね。この委員会のときは2日前までに下さいと言わないんですよ、誰も。僕、2日前に出すんでしたっけと言ったら、いや、委員会だから要らないですと言うんです。でも、本会議は下さいと言うんですよ。この差というのはどういう認識なのかお伺いします。
今識史議員#8982 / 9123
◆7番(今識史議員) 帯広市議会は委員会中心主義なんだということを私は1年目からいろんな場面で聞かされているんですけども、実際そうなんだと思うんです。本会議がない月のほとんどで委員会開催してますから。ここまでは理解してるんですけども、ただ委員会のときももちろん質問と答弁があるわけですよね。この委員会のときは2日前までに下さいと言わないんですよ、誰も。僕、2日前に出すんでしたっけと言ったら、いや、委員会だから要らないですと言うんです。でも、本会議は下さいと言うんですよ。この差というのはどういう認識なのかお伺いします。
横山明美議長#8983 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#8984 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8985 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 令和7年度の実施に向けましては、学校等関係者との打合せを進め、学校健診尿検査と合わせてピロリ菌尿中抗体検査を実施していくこととし、検査の結果を夏休み前に通知をすることで、夏休み中に2次検査を受検できるよう調整を進めてまいりたいと考えております。
なお、令和8年度からは、中学2年生のみの1学年を対象として実施をしていく予定でございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8986 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 令和7年度の実施に向けましては、学校等関係者との打合せを進め、学校健診尿検査と合わせてピロリ菌尿中抗体検査を実施していくこととし、検査の結果を夏休み前に通知をすることで、夏休み中に2次検査を受検できるよう調整を進めてまいりたいと考えております。
なお、令和8年度からは、中学2年生のみの1学年を対象として実施をしていく予定でございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#8987 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 令和7年度の実施に向けましては、学校等関係者との打合せを進め、学校健診尿検査と合わせてピロリ菌尿中抗体検査を実施していくこととし、検査の結果を夏休み前に通知をすることで、夏休み中に2次検査を受検できるよう調整を進めてまいりたいと考えております。
なお、令和8年度からは、中学2年生のみの1学年を対象として実施をしていく予定でございます。
以上でございます。
横山明美議長#8988 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
椎名成委員#8989 / 9123
◆4番(椎名成委員) この効果を本当に期待するところでございます。先ほどやはり公費負担の話もさせていただきました。やはり、医療現場や介護現場からの声というものが、先ほどの介護人材の話であったり、様々帯状疱疹とかあるんですけども、やはり市民の方にすごく密着した話が多いと思うんですよね。だから、すごくそこにスピード感があることが、先ほどごめんなさい、言葉があれでしたら、米沢市長、そういうところもしっかり対応しているという、スピード感があると効果はあると思うんですけど、これ1年、2年遅れていくときの影響、先ほどの介護の話も、介護人材を6年前にやっていれば、先ほど杉野委員がおっしゃった訪問介護のほうで何とかなったかもしれない、僕連鎖していると思いますので、あと最後に意見として、特に医療とか介護がということを申し上げるつもりはないですけども、そういう声にスピード感を持って今後も様々たくさんあって大変だと思うんですけども、対応していただきたいということを求めて、これで質問のほうを終わります。
椎名成委員#8990 / 9123
◆4番(椎名成委員) この効果を本当に期待するところでございます。先ほどやはり公費負担の話もさせていただきました。やはり、医療現場や介護現場からの声というものが、先ほどの介護人材の話であったり、様々帯状疱疹とかあるんですけども、やはり市民の方にすごく密着した話が多いと思うんですよね。だから、すごくそこにスピード感があることが、先ほどごめんなさい、言葉があれでしたら、米沢市長、そういうところもしっかり対応しているという、スピード感があると効果はあると思うんですけど、これ1年、2年遅れていくときの影響、先ほどの介護の話も、介護人材を6年前にやっていれば、先ほど杉野委員がおっしゃった訪問介護のほうで何とかなったかもしれない、僕連鎖していると思いますので、あと最後に意見として、特に医療とか介護がということを申し上げるつもりはないですけども、そういう声にスピード感を持って今後も様々たくさんあって大変だと思うんですけども、対応していただきたいということを求めて、これで質問のほうを終わります。
椎名成委員#8991 / 9123
◆4番(椎名成委員) この効果を本当に期待するところでございます。先ほどやはり公費負担の話もさせていただきました。やはり、医療現場や介護現場からの声というものが、先ほどの介護人材の話であったり、様々帯状疱疹とかあるんですけども、やはり市民の方にすごく密着した話が多いと思うんですよね。だから、すごくそこにスピード感があることが、先ほどごめんなさい、言葉があれでしたら、米沢市長、そういうところもしっかり対応しているという、スピード感があると効果はあると思うんですけど、これ1年、2年遅れていくときの影響、先ほどの介護の話も、介護人材を6年前にやっていれば、先ほど杉野委員がおっしゃった訪問介護のほうで何とかなったかもしれない、僕連鎖していると思いますので、あと最後に意見として、特に医療とか介護がということを申し上げるつもりはないですけども、そういう声にスピード感を持って今後も様々たくさんあって大変だと思うんですけども、対応していただきたいということを求めて、これで質問のほうを終わります。
中里嘉之政策推進部長#8992 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 先ほど申し上げたとおり、前日に答弁打合せ会議をやるというその違いでございます。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#8993 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 先ほど申し上げたとおり、前日に答弁打合せ会議をやるというその違いでございます。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#8994 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 先ほど申し上げたとおり、前日に答弁打合せ会議をやるというその違いでございます。
以上です。
横山明美議長#8995 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#8996 / 9123
○横山明美議長 今議員。
西本嘉伸委員長#8997 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#8998 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#8999 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#9000 / 9123
○横山明美議長 今議員。
三浦勇利委員#9001 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) もう時間も大分遅くなっておりますので、簡潔にしていきたいと思います。
最初に戻ってしまって申し訳ないんですけども、産後ケア事業について、私のほうからも何点かお伺いしたいと思います。
今回の拡充については、私も賛成でして、大変いいことだなと思っております。そこについては特に異論はないんですけども、少し疑問に感じた点としてお聞きしていきたいんですが、まず柳田委員のほうからもありましたけども、国のほうでユニバーサルな事業であるということを明確化して、令和5年度に対象者を産後ケア事業を必要とする者ということで拡大をしたということで確認をしておりますけれども、帯広市において、今回なぜ令和7年度のタイミングとなったのか、なぜ令和6年度には実施できなかったのか、その点についてお伺いをいたします。
三浦勇利委員#9002 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) もう時間も大分遅くなっておりますので、簡潔にしていきたいと思います。
最初に戻ってしまって申し訳ないんですけども、産後ケア事業について、私のほうからも何点かお伺いしたいと思います。
今回の拡充については、私も賛成でして、大変いいことだなと思っております。そこについては特に異論はないんですけども、少し疑問に感じた点としてお聞きしていきたいんですが、まず柳田委員のほうからもありましたけども、国のほうでユニバーサルな事業であるということを明確化して、令和5年度に対象者を産後ケア事業を必要とする者ということで拡大をしたということで確認をしておりますけれども、帯広市において、今回なぜ令和7年度のタイミングとなったのか、なぜ令和6年度には実施できなかったのか、その点についてお伺いをいたします。
三浦勇利委員#9003 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) もう時間も大分遅くなっておりますので、簡潔にしていきたいと思います。
最初に戻ってしまって申し訳ないんですけども、産後ケア事業について、私のほうからも何点かお伺いしたいと思います。
今回の拡充については、私も賛成でして、大変いいことだなと思っております。そこについては特に異論はないんですけども、少し疑問に感じた点としてお聞きしていきたいんですが、まず柳田委員のほうからもありましたけども、国のほうでユニバーサルな事業であるということを明確化して、令和5年度に対象者を産後ケア事業を必要とする者ということで拡大をしたということで確認をしておりますけれども、帯広市において、今回なぜ令和7年度のタイミングとなったのか、なぜ令和6年度には実施できなかったのか、その点についてお伺いをいたします。
今識史議員#9004 / 9123
◆7番(今識史議員) 本会議の場合、私、実際過去に1年目の9月って1番引いてるんです、質問順番。それが9月12日火曜日でして、火曜日なので、前日に会議があるんだから月曜日の夕方まで出せばいいのかなと思ってたら、2日前は日曜だから、その前は土曜なんで、金曜の夕方までに原稿を出してくださいって当時言われたんですよ。おい、ちょっと待てと。4日も前に固めるって、それおかしいんじゃないかという話をしたんです。当時は応じましたよ。4日前に要求してくるというのは、これもあくまで担当課が言ったことであって、上層部の総体的な意思ではないということでよろしいですか。
今識史議員#9005 / 9123
◆7番(今識史議員) 本会議の場合、私、実際過去に1年目の9月って1番引いてるんです、質問順番。それが9月12日火曜日でして、火曜日なので、前日に会議があるんだから月曜日の夕方まで出せばいいのかなと思ってたら、2日前は日曜だから、その前は土曜なんで、金曜の夕方までに原稿を出してくださいって当時言われたんですよ。おい、ちょっと待てと。4日も前に固めるって、それおかしいんじゃないかという話をしたんです。当時は応じましたよ。4日前に要求してくるというのは、これもあくまで担当課が言ったことであって、上層部の総体的な意思ではないということでよろしいですか。
今識史議員#9006 / 9123
◆7番(今識史議員) 本会議の場合、私、実際過去に1年目の9月って1番引いてるんです、質問順番。それが9月12日火曜日でして、火曜日なので、前日に会議があるんだから月曜日の夕方まで出せばいいのかなと思ってたら、2日前は日曜だから、その前は土曜なんで、金曜の夕方までに原稿を出してくださいって当時言われたんですよ。おい、ちょっと待てと。4日も前に固めるって、それおかしいんじゃないかという話をしたんです。当時は応じましたよ。4日前に要求してくるというのは、これもあくまで担当課が言ったことであって、上層部の総体的な意思ではないということでよろしいですか。
横山明美議長#9007 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#9008 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 令和5年6月の通知で、産後ケア事業における対象者の見直しが示されたんですけれども、国のQ&Aにおいて、受皿が十分でない場合は、市町村の判断により、支援の必要性の高い産婦に限って利用を認めることも可能とされておりまして、帯広市としては、引き続き必要とされる産婦に対し支援を行ってきているところでございます。
近年の利用者数が増加している現状等を踏まえまして、市ではこれまで北海道が中心となって設置した情報交換の場などを活用いたしまして、産後ケア事業に係る事業所及び市町村の状況や課題の共有を図るとともに、継続的な情報収集や確認を行い、事業所数の拡大や委託先の受入れ体制の拡充に向けて検討を進めてきているところでございます。
このたび実施医療機関等が受入れ枠を増やす等の対応が可能となりましたことから、令和7年度における対象者等の拡充を図ることとしたものでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#9009 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 令和5年6月の通知で、産後ケア事業における対象者の見直しが示されたんですけれども、国のQ&Aにおいて、受皿が十分でない場合は、市町村の判断により、支援の必要性の高い産婦に限って利用を認めることも可能とされておりまして、帯広市としては、引き続き必要とされる産婦に対し支援を行ってきているところでございます。
近年の利用者数が増加している現状等を踏まえまして、市ではこれまで北海道が中心となって設置した情報交換の場などを活用いたしまして、産後ケア事業に係る事業所及び市町村の状況や課題の共有を図るとともに、継続的な情報収集や確認を行い、事業所数の拡大や委託先の受入れ体制の拡充に向けて検討を進めてきているところでございます。
このたび実施医療機関等が受入れ枠を増やす等の対応が可能となりましたことから、令和7年度における対象者等の拡充を図ることとしたものでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#9010 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 令和5年6月の通知で、産後ケア事業における対象者の見直しが示されたんですけれども、国のQ&Aにおいて、受皿が十分でない場合は、市町村の判断により、支援の必要性の高い産婦に限って利用を認めることも可能とされておりまして、帯広市としては、引き続き必要とされる産婦に対し支援を行ってきているところでございます。
近年の利用者数が増加している現状等を踏まえまして、市ではこれまで北海道が中心となって設置した情報交換の場などを活用いたしまして、産後ケア事業に係る事業所及び市町村の状況や課題の共有を図るとともに、継続的な情報収集や確認を行い、事業所数の拡大や委託先の受入れ体制の拡充に向けて検討を進めてきているところでございます。
このたび実施医療機関等が受入れ枠を増やす等の対応が可能となりましたことから、令和7年度における対象者等の拡充を図ることとしたものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#9011 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#9012 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
中里嘉之政策推進部長#9013 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 週末を挟む場合は、金曜日とかイレギュラー的に早くなるということで、基本は前日でございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#9014 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 週末を挟む場合は、金曜日とかイレギュラー的に早くなるということで、基本は前日でございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#9015 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) ありがとうございます。様々これまで意見交換であったり情報収集、それから課題の共有ということをされてきて、このタイミングでやっと実施体制が整ったということで令和7年度からの拡充ということで理解させていただきました。
次に、利用期間についてなんですが、今回4か月未満から6か月未満に拡充するということだと思うんですが、これまでその4か月未満としていたのは、これも実施機関の受入れ体制が4か月未満となっているからということで認識をしておりますが、これについても拡充することになった経緯をお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#9016 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) ありがとうございます。様々これまで意見交換であったり情報収集、それから課題の共有ということをされてきて、このタイミングでやっと実施体制が整ったということで令和7年度からの拡充ということで理解させていただきました。
次に、利用期間についてなんですが、今回4か月未満から6か月未満に拡充するということだと思うんですが、これまでその4か月未満としていたのは、これも実施機関の受入れ体制が4か月未満となっているからということで認識をしておりますが、これについても拡充することになった経緯をお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#9017 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) ありがとうございます。様々これまで意見交換であったり情報収集、それから課題の共有ということをされてきて、このタイミングでやっと実施体制が整ったということで令和7年度からの拡充ということで理解させていただきました。
次に、利用期間についてなんですが、今回4か月未満から6か月未満に拡充するということだと思うんですが、これまでその4か月未満としていたのは、これも実施機関の受入れ体制が4か月未満となっているからということで認識をしておりますが、これについても拡充することになった経緯をお伺いしたいと思います。
中里嘉之政策推進部長#9018 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 週末を挟む場合は、金曜日とかイレギュラー的に早くなるということで、基本は前日でございます。
以上でございます。
横山明美議長#9019 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#9020 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#9021 / 9123
○横山明美議長 今議員。
城岡佳奈健康推進課長補佐#9022 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 これまで国のガイドラインに準じまして、利用期間を延ばしてきた経過はございますものの、現行のガイドラインで、利用期間が出産後1年以内となって以降は、実施機関の受入れに限りがある事情のほか、アセスメントの結果、支援が必要と認められる人が利用できる体制を整えていく考えの下、利用期間を4か月未満として継続しているものでございます。
本事業の対象者におきまして、上限回数までの利用に至らず、利用期間が終了してしまうことで、育児不安等の軽減が図られず、専門職等により継続支援を必要とする産婦が一定程度いる現状などから、対象者の拡充とともに、利用期間を延ばし、より産後の円滑な育児ができるよう体制を充実させたものでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#9023 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 これまで国のガイドラインに準じまして、利用期間を延ばしてきた経過はございますものの、現行のガイドラインで、利用期間が出産後1年以内となって以降は、実施機関の受入れに限りがある事情のほか、アセスメントの結果、支援が必要と認められる人が利用できる体制を整えていく考えの下、利用期間を4か月未満として継続しているものでございます。
本事業の対象者におきまして、上限回数までの利用に至らず、利用期間が終了してしまうことで、育児不安等の軽減が図られず、専門職等により継続支援を必要とする産婦が一定程度いる現状などから、対象者の拡充とともに、利用期間を延ばし、より産後の円滑な育児ができるよう体制を充実させたものでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#9024 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 これまで国のガイドラインに準じまして、利用期間を延ばしてきた経過はございますものの、現行のガイドラインで、利用期間が出産後1年以内となって以降は、実施機関の受入れに限りがある事情のほか、アセスメントの結果、支援が必要と認められる人が利用できる体制を整えていく考えの下、利用期間を4か月未満として継続しているものでございます。
本事業の対象者におきまして、上限回数までの利用に至らず、利用期間が終了してしまうことで、育児不安等の軽減が図られず、専門職等により継続支援を必要とする産婦が一定程度いる現状などから、対象者の拡充とともに、利用期間を延ばし、より産後の円滑な育児ができるよう体制を充実させたものでございます。
以上でございます。
今識史議員#9025 / 9123
◆7番(今識史議員) ちなみに、歴史としてはどのぐらい前からこういった体制でやられてるのか、御答弁いただきたいと思います。
三浦勇利委員#9026 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。
1点確認させていただきたいんですけども、今のところに関わって、今回4か月未満から6か月未満に拡充することになったタイミングと、先ほど一番最初の産後ケア事業を必要とする者ということに対象者を拡充するタイミングがたまたま一致したということで理解でよろしいでしょうか、そこだけお願いします。
三浦勇利委員#9027 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。
1点確認させていただきたいんですけども、今のところに関わって、今回4か月未満から6か月未満に拡充することになったタイミングと、先ほど一番最初の産後ケア事業を必要とする者ということに対象者を拡充するタイミングがたまたま一致したということで理解でよろしいでしょうか、そこだけお願いします。
三浦勇利委員#9028 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。
1点確認させていただきたいんですけども、今のところに関わって、今回4か月未満から6か月未満に拡充することになったタイミングと、先ほど一番最初の産後ケア事業を必要とする者ということに対象者を拡充するタイミングがたまたま一致したということで理解でよろしいでしょうか、そこだけお願いします。
今識史議員#9029 / 9123
◆7番(今識史議員) ちなみに、歴史としてはどのぐらい前からこういった体制でやられてるのか、御答弁いただきたいと思います。
今識史議員#9030 / 9123
◆7番(今識史議員) ちなみに、歴史としてはどのぐらい前からこういった体制でやられてるのか、御答弁いただきたいと思います。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#9031 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 たまたまといいますか、今回拡充を図るに当たって、拡充の図り方を対象期間、それから利用者数というところを総合的に考えて、内容を検討したものになります。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#9032 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 たまたまといいますか、今回拡充を図るに当たって、拡充の図り方を対象期間、それから利用者数というところを総合的に考えて、内容を検討したものになります。
横山明美議長#9033 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#9034 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#9035 / 9123
○横山明美議長 中里部長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#9036 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 たまたまといいますか、今回拡充を図るに当たって、拡充の図り方を対象期間、それから利用者数というところを総合的に考えて、内容を検討したものになります。
三浦勇利委員#9037 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) そこに向けていろいろ様々努力をされてやってきたということで理解をいたしました。
今度、対象者についてもう一つ伺うんですけども、国のガイドラインでは、里帰り出産をしている母親も対象として対応することとしておりますが、帯広市においても、この里帰り出産について対象者に含まれているのでしょうか、その点について伺います。
三浦勇利委員#9038 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) そこに向けていろいろ様々努力をされてやってきたということで理解をいたしました。
今度、対象者についてもう一つ伺うんですけども、国のガイドラインでは、里帰り出産をしている母親も対象として対応することとしておりますが、帯広市においても、この里帰り出産について対象者に含まれているのでしょうか、その点について伺います。
三浦勇利委員#9039 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) そこに向けていろいろ様々努力をされてやってきたということで理解をいたしました。
今度、対象者についてもう一つ伺うんですけども、国のガイドラインでは、里帰り出産をしている母親も対象として対応することとしておりますが、帯広市においても、この里帰り出産について対象者に含まれているのでしょうか、その点について伺います。
中里嘉之政策推進部長#9040 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 正確には承知しておりません。
中里嘉之政策推進部長#9041 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 正確には承知しておりません。
中里嘉之政策推進部長#9042 / 9123
◎中里嘉之政策推進部長 正確には承知しておりません。
横山明美議長#9043 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#9044 / 9123
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#9045 / 9123
○横山明美議長 今議員。
城岡佳奈健康推進課長補佐#9046 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 帯広市による産後ケア事業対象者につきましては、原則、帯広市民としているものの、里帰り出産をしている産婦より市に育児等に関する相談があった場合におきましては、住民票のある市町村と連携を図りながら、状況把握を行った上で、必要に応じた対応を行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#9047 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 帯広市による産後ケア事業対象者につきましては、原則、帯広市民としているものの、里帰り出産をしている産婦より市に育児等に関する相談があった場合におきましては、住民票のある市町村と連携を図りながら、状況把握を行った上で、必要に応じた対応を行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#9048 / 9123
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 帯広市による産後ケア事業対象者につきましては、原則、帯広市民としているものの、里帰り出産をしている産婦より市に育児等に関する相談があった場合におきましては、住民票のある市町村と連携を図りながら、状況把握を行った上で、必要に応じた対応を行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
今識史議員#9049 / 9123
◆7番(今識史議員) 正確には承知してないということは、恐らく米沢市政以前からあったんではないかと思いますけども、何かを大きく変えるときって、例えば市長が替わったときとかというのは一つのきっかけになろうかと思います。少なくともこの体制を、米沢市長は15年間、違和感を感じなかったし、変えようとはしなかったという理解をさせていただきます。
これは、もう一分なので、最後は意見にしておきますか。私、はっきり申し上げて、応じてきました。2日前にくれと言うんで、ずっと。私のしゃべり言葉まで全部書き起こして、1万6,000文字だったか8,000文字というのを書き起こして全部渡してきたんですけど、それって結局、再質問を封じられてるんで、市民のために本当に深い議論ができたのかなって常々思ってたわけですよね。やめるべきでないかって担当課にはずっと言ってたんですけど、いや、そう言わずに、そう言わずにと言うんですよ。皆さんの動揺の仕方から鑑みるに、部長級以上の方たちの何かしらの圧力があるかどうか分からないけども、そのように感じている可能性は酌み取っています。
このことが、もう時間がないんで質問しませんけど、この体制が果たして本当に市民に有効であったのかどうか、そういった点についても今後よく協議をしていただいて、5月20日に通知出ましたよね。改めて、議会対応のということで。その件についてもしっかりと検討しながら、今後の対応を考えていただけたらと思います。
以上です。
今識史議員#9050 / 9123
◆7番(今識史議員) 正確には承知してないということは、恐らく米沢市政以前からあったんではないかと思いますけども、何かを大きく変えるときって、例えば市長が替わったときとかというのは一つのきっかけになろうかと思います。少なくともこの体制を、米沢市長は15年間、違和感を感じなかったし、変えようとはしなかったという理解をさせていただきます。
これは、もう一分なので、最後は意見にしておきますか。私、はっきり申し上げて、応じてきました。2日前にくれと言うんで、ずっと。私のしゃべり言葉まで全部書き起こして、1万6,000文字だったか8,000文字というのを書き起こして全部渡してきたんですけど、それって結局、再質問を封じられてるんで、市民のために本当に深い議論ができたのかなって常々思ってたわけですよね。やめるべきでないかって担当課にはずっと言ってたんですけど、いや、そう言わずに、そう言わずにと言うんですよ。皆さんの動揺の仕方から鑑みるに、部長級以上の方たちの何かしらの圧力があるかどうか分からないけども、そのように感じている可能性は酌み取っています。
このことが、もう時間がないんで質問しませんけど、この体制が果たして本当に市民に有効であったのかどうか、そういった点についても今後よく協議をしていただいて、5月20日に通知出ましたよね。改めて、議会対応のということで。その件についてもしっかりと検討しながら、今後の対応を考えていただけたらと思います。
以上です。
三浦勇利委員#9051 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。実際にこれまで里帰り出産をされた方で、利用希望があったという事例は恐らくないんだと思うんです。ですが、もしかしたら場合によってはそういった需要もあるかもしれませんので、ホームページではちょっと特に確認できなかったんですが、今お話あったとおり、相談があった際には、御対応していただけるということで承知をいたしました。
次に、子ども・子育て支援事業計画において、産後ケア事業の量の見込みが、年間延べ180件ということで計画されておりました。
先ほど令和5年度の実績の延べ利用件数48件、令和6年度が12月末時点で63件となっておりますが、かなり増加しているというか、件数を見込んでいるんだなという印象を受けたんですが、これが現実的な数字なのか、先ほど予算計上で172件と話があったんですが、この辺の8件の差というのは何なのか、その点も含めてお願いいたします。
三浦勇利委員#9052 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。実際にこれまで里帰り出産をされた方で、利用希望があったという事例は恐らくないんだと思うんです。ですが、もしかしたら場合によってはそういった需要もあるかもしれませんので、ホームページではちょっと特に確認できなかったんですが、今お話あったとおり、相談があった際には、御対応していただけるということで承知をいたしました。
次に、子ども・子育て支援事業計画において、産後ケア事業の量の見込みが、年間延べ180件ということで計画されておりました。
先ほど令和5年度の実績の延べ利用件数48件、令和6年度が12月末時点で63件となっておりますが、かなり増加しているというか、件数を見込んでいるんだなという印象を受けたんですが、これが現実的な数字なのか、先ほど予算計上で172件と話があったんですが、この辺の8件の差というのは何なのか、その点も含めてお願いいたします。
三浦勇利委員#9053 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。実際にこれまで里帰り出産をされた方で、利用希望があったという事例は恐らくないんだと思うんです。ですが、もしかしたら場合によってはそういった需要もあるかもしれませんので、ホームページではちょっと特に確認できなかったんですが、今お話あったとおり、相談があった際には、御対応していただけるということで承知をいたしました。
次に、子ども・子育て支援事業計画において、産後ケア事業の量の見込みが、年間延べ180件ということで計画されておりました。
先ほど令和5年度の実績の延べ利用件数48件、令和6年度が12月末時点で63件となっておりますが、かなり増加しているというか、件数を見込んでいるんだなという印象を受けたんですが、これが現実的な数字なのか、先ほど予算計上で172件と話があったんですが、この辺の8件の差というのは何なのか、その点も含めてお願いいたします。
今識史議員#9054 / 9123
◆7番(今識史議員) 正確には承知してないということは、恐らく米沢市政以前からあったんではないかと思いますけども、何かを大きく変えるときって、例えば市長が替わったときとかというのは一つのきっかけになろうかと思います。少なくともこの体制を、米沢市長は15年間、違和感を感じなかったし、変えようとはしなかったという理解をさせていただきます。
これは、もう一分なので、最後は意見にしておきますか。私、はっきり申し上げて、応じてきました。2日前にくれと言うんで、ずっと。私のしゃべり言葉まで全部書き起こして、1万6,000文字だったか8,000文字というのを書き起こして全部渡してきたんですけど、それって結局、再質問を封じられてるんで、市民のために本当に深い議論ができたのかなって常々思ってたわけですよね。やめるべきでないかって担当課にはずっと言ってたんですけど、いや、そう言わずに、そう言わずにと言うんですよ。皆さんの動揺の仕方から鑑みるに、部長級以上の方たちの何かしらの圧力があるかどうか分からないけども、そのように感じている可能性は酌み取っています。
このことが、もう時間がないんで質問しませんけど、この体制が果たして本当に市民に有効であったのかどうか、そういった点についても今後よく協議をしていただいて、5月20日に通知出ましたよね。改めて、議会対応のということで。その件についてもしっかりと検討しながら、今後の対応を考えていただけたらと思います。
以上です。
横山明美議長#9055 / 9123
○横山明美議長 以上で今識史議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#9056 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 まず、対応可能かという点につきましては、実施医療機関等の受入れ体制につきましては、令和7年度から拡大可能となったところで、近年この事業の利用者が増加している現状等と、拡大になったところというのを総合的に勘案して量を見込んだものであります。予算編成の作業と計画の策定作業と、もちろん整合性を図りながら進めてきているところではあるんですけれども、ちょっと内訳が、産後ケア事業の利用の区分というんでしょうか、種類がアウトリーチ型とデイサービス型とございまして、そこの単価の違いで予算内で対応してくという考えでおります。
以上です。
横山明美議長#9057 / 9123
○横山明美議長 以上で今識史議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#9058 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 まず、対応可能かという点につきましては、実施医療機関等の受入れ体制につきましては、令和7年度から拡大可能となったところで、近年この事業の利用者が増加している現状等と、拡大になったところというのを総合的に勘案して量を見込んだものであります。予算編成の作業と計画の策定作業と、もちろん整合性を図りながら進めてきているところではあるんですけれども、ちょっと内訳が、産後ケア事業の利用の区分というんでしょうか、種類がアウトリーチ型とデイサービス型とございまして、そこの単価の違いで予算内で対応してくという考えでおります。
以上です。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#9059 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 まず、対応可能かという点につきましては、実施医療機関等の受入れ体制につきましては、令和7年度から拡大可能となったところで、近年この事業の利用者が増加している現状等と、拡大になったところというのを総合的に勘案して量を見込んだものであります。予算編成の作業と計画の策定作業と、もちろん整合性を図りながら進めてきているところではあるんですけれども、ちょっと内訳が、産後ケア事業の利用の区分というんでしょうか、種類がアウトリーチ型とデイサービス型とございまして、そこの単価の違いで予算内で対応してくという考えでおります。
以上です。
横山明美議長#9060 / 9123
○横山明美議長 以上で今識史議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#9061 / 9123
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時15分散会
横山明美議長#9062 / 9123
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時15分散会
横山明美議長#9063 / 9123
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時15分散会
三浦勇利委員#9064 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。その区分の細かいところの単価の違いで、ちょっと差が出ているということで理解をいたしました。
今お話あった区分のお話につながるんですけども、産後ケアの利用率、国の調査によると、令和3年度で6.1%、令和4年度は10.9%ということで伸びているんですけども、とはいえ、まだ1割ほどということで、なかなか利用がされていない現状なのかなと思います。この事業が必要としている方にしっかり届いているのかというところが気になるわけですが、現在帯広市においては、デイサービス型と先ほどアウトリーチ型ありましたけれども、この2つの区分での実施をしております。宿泊型というものも、もう一つ、国のガイドラインで示されているわけなんですけれども、これが実施されていないことがどう影響しているのかというのを少し気になるので確認したいんですけれども、道内主要都市においては、宿泊型を実施しているところが、調べた限りでは多かったかなという印象を受けました。帯広市においては、宿泊型が今実施できていない理由とニーズの把握についてどのように認識しているのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#9065 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。その区分の細かいところの単価の違いで、ちょっと差が出ているということで理解をいたしました。
今お話あった区分のお話につながるんですけども、産後ケアの利用率、国の調査によると、令和3年度で6.1%、令和4年度は10.9%ということで伸びているんですけども、とはいえ、まだ1割ほどということで、なかなか利用がされていない現状なのかなと思います。この事業が必要としている方にしっかり届いているのかというところが気になるわけですが、現在帯広市においては、デイサービス型と先ほどアウトリーチ型ありましたけれども、この2つの区分での実施をしております。宿泊型というものも、もう一つ、国のガイドラインで示されているわけなんですけれども、これが実施されていないことがどう影響しているのかというのを少し気になるので確認したいんですけれども、道内主要都市においては、宿泊型を実施しているところが、調べた限りでは多かったかなという印象を受けました。帯広市においては、宿泊型が今実施できていない理由とニーズの把握についてどのように認識しているのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#9066 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。その区分の細かいところの単価の違いで、ちょっと差が出ているということで理解をいたしました。
今お話あった区分のお話につながるんですけども、産後ケアの利用率、国の調査によると、令和3年度で6.1%、令和4年度は10.9%ということで伸びているんですけども、とはいえ、まだ1割ほどということで、なかなか利用がされていない現状なのかなと思います。この事業が必要としている方にしっかり届いているのかというところが気になるわけですが、現在帯広市においては、デイサービス型と先ほどアウトリーチ型ありましたけれども、この2つの区分での実施をしております。宿泊型というものも、もう一つ、国のガイドラインで示されているわけなんですけれども、これが実施されていないことがどう影響しているのかというのを少し気になるので確認したいんですけれども、道内主要都市においては、宿泊型を実施しているところが、調べた限りでは多かったかなという印象を受けました。帯広市においては、宿泊型が今実施できていない理由とニーズの把握についてどのように認識しているのか、お伺いいたします。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#9067 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 十勝管内におきまして、宿泊型、ショートステイ型を受託できる機関等がないために、今現在は実施していないというものになります。
これまで利用者へのアンケート結果におきましては、宿泊型の実施を望む声というのは聞かれていないことと、あとは産後ケア事業の利用を通じて、利用後に困り事の解決につながった人の割合というのが9割以上であることなどを踏まえ、現在の事業内容により、一定程度はその役割は果たせているものかなとは捉えております。ただ、このアンケートだけではその利用した人の状況とかニーズということになりますので、今後、引き続き私たちの保健事業の中で、赤ちゃん訪問ですとか育児教室、それから相談事業などを通じて、全ての産婦と関わる機会ありますので、そういった関わりの中で、産後鬱の予防だとか、育児支援に資するそういうニーズの把握というのにしっかり努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#9068 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 十勝管内におきまして、宿泊型、ショートステイ型を受託できる機関等がないために、今現在は実施していないというものになります。
これまで利用者へのアンケート結果におきましては、宿泊型の実施を望む声というのは聞かれていないことと、あとは産後ケア事業の利用を通じて、利用後に困り事の解決につながった人の割合というのが9割以上であることなどを踏まえ、現在の事業内容により、一定程度はその役割は果たせているものかなとは捉えております。ただ、このアンケートだけではその利用した人の状況とかニーズということになりますので、今後、引き続き私たちの保健事業の中で、赤ちゃん訪問ですとか育児教室、それから相談事業などを通じて、全ての産婦と関わる機会ありますので、そういった関わりの中で、産後鬱の予防だとか、育児支援に資するそういうニーズの把握というのにしっかり努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#9069 / 9123
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 十勝管内におきまして、宿泊型、ショートステイ型を受託できる機関等がないために、今現在は実施していないというものになります。
これまで利用者へのアンケート結果におきましては、宿泊型の実施を望む声というのは聞かれていないことと、あとは産後ケア事業の利用を通じて、利用後に困り事の解決につながった人の割合というのが9割以上であることなどを踏まえ、現在の事業内容により、一定程度はその役割は果たせているものかなとは捉えております。ただ、このアンケートだけではその利用した人の状況とかニーズということになりますので、今後、引き続き私たちの保健事業の中で、赤ちゃん訪問ですとか育児教室、それから相談事業などを通じて、全ての産婦と関わる機会ありますので、そういった関わりの中で、産後鬱の予防だとか、育児支援に資するそういうニーズの把握というのにしっかり努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#9070 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 現状では、特段そういった希望する声だったりニーズというものがないと、把握してないということで分かりました。ただ、今お話もありましたとおり、そのアンケートだけでは見えてこない部分、そもそも十勝管内で宿泊型というものがないので、選択肢からそもそも外れているということで、潜在的なもしかしたらニーズがあるかもしれない、そういうものがあったらぜひ利用したいと考えている方もいるかもしれないので、こういったところもぜひ把握をしていただいて、どのような把握の方法があるのか、アンケートで対象となる方全体にこういう実施方法がありますけれども、どれを一番利用したいですかみたいな聞き方でもいいと思いますし、何らかの方法で把握していただいて、一定ニーズがそこで確認できれば、もしかしたら医療機関のほうでも受入れ体制を整える動きが出てくるかもしれないと思いますで、ぜひこの点についても検討のほうをお願いしたいと思います。
以上です。
三浦勇利委員#9071 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 現状では、特段そういった希望する声だったりニーズというものがないと、把握してないということで分かりました。ただ、今お話もありましたとおり、そのアンケートだけでは見えてこない部分、そもそも十勝管内で宿泊型というものがないので、選択肢からそもそも外れているということで、潜在的なもしかしたらニーズがあるかもしれない、そういうものがあったらぜひ利用したいと考えている方もいるかもしれないので、こういったところもぜひ把握をしていただいて、どのような把握の方法があるのか、アンケートで対象となる方全体にこういう実施方法がありますけれども、どれを一番利用したいですかみたいな聞き方でもいいと思いますし、何らかの方法で把握していただいて、一定ニーズがそこで確認できれば、もしかしたら医療機関のほうでも受入れ体制を整える動きが出てくるかもしれないと思いますで、ぜひこの点についても検討のほうをお願いしたいと思います。
以上です。
三浦勇利委員#9072 / 9123
◆10番(三浦勇利委員) 現状では、特段そういった希望する声だったりニーズというものがないと、把握してないということで分かりました。ただ、今お話もありましたとおり、そのアンケートだけでは見えてこない部分、そもそも十勝管内で宿泊型というものがないので、選択肢からそもそも外れているということで、潜在的なもしかしたらニーズがあるかもしれない、そういうものがあったらぜひ利用したいと考えている方もいるかもしれないので、こういったところもぜひ把握をしていただいて、どのような把握の方法があるのか、アンケートで対象となる方全体にこういう実施方法がありますけれども、どれを一番利用したいですかみたいな聞き方でもいいと思いますし、何らかの方法で把握していただいて、一定ニーズがそこで確認できれば、もしかしたら医療機関のほうでも受入れ体制を整える動きが出てくるかもしれないと思いますで、ぜひこの点についても検討のほうをお願いしたいと思います。
以上です。
西本嘉伸委員長#9073 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#9074 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#9075 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
木幡裕之委員#9076 / 9123
◆9番(木幡裕之委員) 私のほうからは予算書198ページ、中島霊園事業会計の霊園事業費について御質問させていただきます。
令和7年度の当初予算については、6,327万3,000円が計上されており、これは令和6年度予算に対して約1,400万円程度増加となっておりますが、霊園事業費の概要と増額になった要因についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#9077 / 9123
◆9番(木幡裕之委員) 私のほうからは予算書198ページ、中島霊園事業会計の霊園事業費について御質問させていただきます。
令和7年度の当初予算については、6,327万3,000円が計上されており、これは令和6年度予算に対して約1,400万円程度増加となっておりますが、霊園事業費の概要と増額になった要因についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#9078 / 9123
◆9番(木幡裕之委員) 私のほうからは予算書198ページ、中島霊園事業会計の霊園事業費について御質問させていただきます。
令和7年度の当初予算については、6,327万3,000円が計上されており、これは令和6年度予算に対して約1,400万円程度増加となっておりますが、霊園事業費の概要と増額になった要因についてお伺いいたします。
高橋健太郎窓口DX副主幹#9079 / 9123
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 霊園の事業概要でございますけれども、中島霊園の墓所や合同納骨塚などの管理運営に関わる経費及び整備に関わる事業費等を計上してございます。
令和7年度にこの事業費が増となってる要因でございますけれども、主な要因といたしまして、中島霊園の合同納骨塚納骨室を新たに整備するための工事請負費等の増によるものとなってございます。
以上でございます。
高橋健太郎窓口DX副主幹#9080 / 9123
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 霊園の事業概要でございますけれども、中島霊園の墓所や合同納骨塚などの管理運営に関わる経費及び整備に関わる事業費等を計上してございます。
令和7年度にこの事業費が増となってる要因でございますけれども、主な要因といたしまして、中島霊園の合同納骨塚納骨室を新たに整備するための工事請負費等の増によるものとなってございます。
以上でございます。
高橋健太郎窓口DX副主幹#9081 / 9123
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 霊園の事業概要でございますけれども、中島霊園の墓所や合同納骨塚などの管理運営に関わる経費及び整備に関わる事業費等を計上してございます。
令和7年度にこの事業費が増となってる要因でございますけれども、主な要因といたしまして、中島霊園の合同納骨塚納骨室を新たに整備するための工事請負費等の増によるものとなってございます。
以上でございます。
木幡裕之委員#9082 / 9123
◆9番(木幡裕之委員) 管理運営費と新たな合同納骨塚の予算となることは理解いたしました。
それでは、墓所の貸付けの状況と合同納骨塚の利用状況について、令和3年度以降の状況をお伺いいたします。
木幡裕之委員#9083 / 9123
◆9番(木幡裕之委員) 管理運営費と新たな合同納骨塚の予算となることは理解いたしました。
それでは、墓所の貸付けの状況と合同納骨塚の利用状況について、令和3年度以降の状況をお伺いいたします。
木幡裕之委員#9084 / 9123
◆9番(木幡裕之委員) 管理運営費と新たな合同納骨塚の予算となることは理解いたしました。
それでは、墓所の貸付けの状況と合同納骨塚の利用状況について、令和3年度以降の状況をお伺いいたします。
高橋健太郎窓口DX副主幹#9085 / 9123
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 中島霊園の墓所の貸付状況でございますけれども、令和3年度は26区画、令和4年度は28区画で、令和5年度は23区画を貸し出しております。令和6年度でございますけども、7月末時点で、18区画となってございまして、これまでの貸付件数の合計につきましては2,030区画となってございます。
次に、合同納骨塚の利用状況につきましては、令和3年度は232件、令和4年度は295件、令和5年度は384件でございます。令和6年については、同じく1月末時点でございますけれども、371件となってございます。
供用開始以降の利用件数の合計につきましては、全てを合わせます2,379件となってございます。
以上であります。
高橋健太郎窓口DX副主幹#9086 / 9123
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 中島霊園の墓所の貸付状況でございますけれども、令和3年度は26区画、令和4年度は28区画で、令和5年度は23区画を貸し出しております。令和6年度でございますけども、7月末時点で、18区画となってございまして、これまでの貸付件数の合計につきましては2,030区画となってございます。
次に、合同納骨塚の利用状況につきましては、令和3年度は232件、令和4年度は295件、令和5年度は384件でございます。令和6年については、同じく1月末時点でございますけれども、371件となってございます。
供用開始以降の利用件数の合計につきましては、全てを合わせます2,379件となってございます。
以上であります。
高橋健太郎窓口DX副主幹#9087 / 9123
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 中島霊園の墓所の貸付状況でございますけれども、令和3年度は26区画、令和4年度は28区画で、令和5年度は23区画を貸し出しております。令和6年度でございますけども、7月末時点で、18区画となってございまして、これまでの貸付件数の合計につきましては2,030区画となってございます。
次に、合同納骨塚の利用状況につきましては、令和3年度は232件、令和4年度は295件、令和5年度は384件でございます。令和6年については、同じく1月末時点でございますけれども、371件となってございます。
供用開始以降の利用件数の合計につきましては、全てを合わせます2,379件となってございます。
以上であります。
木幡裕之委員#9088 / 9123
◆9番(木幡裕之委員) 現状の貸出区画と納骨塚の推移については分かりました。やはり、墓所の区画については、貸付けが伸びていない一方で、合同納骨塚については利用が増加傾向にある。今年度も昨年並みの高い利用状況になっていることは分かりました。
それでは、現在の納骨室については、あとどの程度の納骨が可能なのか、お伺いいたします。
木幡裕之委員#9089 / 9123
◆9番(木幡裕之委員) 現状の貸出区画と納骨塚の推移については分かりました。やはり、墓所の区画については、貸付けが伸びていない一方で、合同納骨塚については利用が増加傾向にある。今年度も昨年並みの高い利用状況になっていることは分かりました。
それでは、現在の納骨室については、あとどの程度の納骨が可能なのか、お伺いいたします。
木幡裕之委員#9090 / 9123
◆9番(木幡裕之委員) 現状の貸出区画と納骨塚の推移については分かりました。やはり、墓所の区画については、貸付けが伸びていない一方で、合同納骨塚については利用が増加傾向にある。今年度も昨年並みの高い利用状況になっていることは分かりました。
それでは、現在の納骨室については、あとどの程度の納骨が可能なのか、お伺いいたします。
高橋健太郎窓口DX副主幹#9091 / 9123
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 納骨室の状況でございますけれども、2か月に1回程度のペースで実測してございます。全部で約3,000体程度の納骨が可能と推計してございます。
令和6年度のペースで推移した場合でございますけれども、令和8年の夏頃には、納骨の上限に達する見込みでございます。
以上であります。
高橋健太郎窓口DX副主幹#9092 / 9123
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 納骨室の状況でございますけれども、2か月に1回程度のペースで実測してございます。全部で約3,000体程度の納骨が可能と推計してございます。
令和6年度のペースで推移した場合でございますけれども、令和8年の夏頃には、納骨の上限に達する見込みでございます。
以上であります。
高橋健太郎窓口DX副主幹#9093 / 9123
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 納骨室の状況でございますけれども、2か月に1回程度のペースで実測してございます。全部で約3,000体程度の納骨が可能と推計してございます。
令和6年度のペースで推移した場合でございますけれども、令和8年の夏頃には、納骨の上限に達する見込みでございます。
以上であります。
木幡裕之委員#9094 / 9123
◆9番(木幡裕之委員) 御答弁から、令和8年の夏には上限に達するということで、今年度から納骨室の2基目の整備に向けた取組みが始まっており、令和6年度予算には、地質の調査設計等の経費が計上されているかと思いますが、調査結果についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#9095 / 9123
◆9番(木幡裕之委員) 御答弁から、令和8年の夏には上限に達するということで、今年度から納骨室の2基目の整備に向けた取組みが始まっており、令和6年度予算には、地質の調査設計等の経費が計上されているかと思いますが、調査結果についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#9096 / 9123
◆9番(木幡裕之委員) 御答弁から、令和8年の夏には上限に達するということで、今年度から納骨室の2基目の整備に向けた取組みが始まっており、令和6年度予算には、地質の調査設計等の経費が計上されているかと思いますが、調査結果についてお伺いいたします。
高橋健太郎窓口DX副主幹#9097 / 9123
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 調査でございますけれども、新たな納骨室は、既設の納骨室の隣に創設する想定でございまして、地盤の強度などを確認するための調査設計を昨年の9月に終えたところでございます。
調査の結果といたしましては、増設する納骨室のサイズを既設のものよりも拡張した場合でも、地盤としては大丈夫だということを確認しております。
以上であります。
高橋健太郎窓口DX副主幹#9098 / 9123
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 調査でございますけれども、新たな納骨室は、既設の納骨室の隣に創設する想定でございまして、地盤の強度などを確認するための調査設計を昨年の9月に終えたところでございます。
調査の結果といたしましては、増設する納骨室のサイズを既設のものよりも拡張した場合でも、地盤としては大丈夫だということを確認しております。
以上であります。
高橋健太郎窓口DX副主幹#9099 / 9123
◎高橋健太郎窓口DX副主幹 調査でございますけれども、新たな納骨室は、既設の納骨室の隣に創設する想定でございまして、地盤の強度などを確認するための調査設計を昨年の9月に終えたところでございます。
調査の結果といたしましては、増設する納骨室のサイズを既設のものよりも拡張した場合でも、地盤としては大丈夫だということを確認しております。
以上であります。
木幡裕之委員#9100 / 9123
◆9番(木幡裕之委員) 調査結果については分かりました。それにより、現在の納骨室よりも大きなサイズのものが設置できるということですが、令和7年度の当初予算に計上している新たな納骨室の整備の詳細と来年度のスケジュールについてお伺いいたします。
木幡裕之委員#9101 / 9123
◆9番(木幡裕之委員) 調査結果については分かりました。それにより、現在の納骨室よりも大きなサイズのものが設置できるということですが、令和7年度の当初予算に計上している新たな納骨室の整備の詳細と来年度のスケジュールについてお伺いいたします。
木幡裕之委員#9102 / 9123
◆9番(木幡裕之委員) 調査結果については分かりました。それにより、現在の納骨室よりも大きなサイズのものが設置できるということですが、令和7年度の当初予算に計上している新たな納骨室の整備の詳細と来年度のスケジュールについてお伺いいたします。
佐藤智紀戸籍住民課長#9103 / 9123
◎佐藤智紀戸籍住民課長 まず、納骨室の整備の詳細でございますが、新たな納骨室を現在の納骨室の東側に、現在の納骨室に影響を与えない間隔を設けまして、4,000体ほど収容が可能なものを新たに造成いたします。
また、石碑につきましては、焼骨の投入口との差別化を図るために、3メートル程度南側に移設をいたしまして、石碑の手前には利用者、また宗教団体からの御要望を踏まえまして献花台を設置いたします。
このほか、霊園内の外周道路から石碑までの間につきましては、車椅子の利用者の方も安心して通りやすくするため、インターロッキング舗装にするとともに、将来的な利用の増加に向けまして、一部を拡幅いたします。また、外周道路のそばには、銘板碑を新設する考えでございます。
続いて、スケジュールの関係ですが、整備については、年度当初に契約をいたしまして、6月上旬から9月末までの工期で整備を行う予定でございます。工事期間中は、大型の工事用車両を納骨塚のエリアに入れて工事をいたしますので、利用者の安全に配慮し、お盆期間を除き、納骨塚のエリアへの立入りを制限させていただく予定でございます。
なお、納骨につきましては、工事開始前の4月や5月、また工事終了後の10月と11月につきましては、納骨の受入れ日を増やしまして、利用者の影響を最小限にとどめて整備をしたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤智紀戸籍住民課長#9104 / 9123
◎佐藤智紀戸籍住民課長 まず、納骨室の整備の詳細でございますが、新たな納骨室を現在の納骨室の東側に、現在の納骨室に影響を与えない間隔を設けまして、4,000体ほど収容が可能なものを新たに造成いたします。
また、石碑につきましては、焼骨の投入口との差別化を図るために、3メートル程度南側に移設をいたしまして、石碑の手前には利用者、また宗教団体からの御要望を踏まえまして献花台を設置いたします。
このほか、霊園内の外周道路から石碑までの間につきましては、車椅子の利用者の方も安心して通りやすくするため、インターロッキング舗装にするとともに、将来的な利用の増加に向けまして、一部を拡幅いたします。また、外周道路のそばには、銘板碑を新設する考えでございます。
続いて、スケジュールの関係ですが、整備については、年度当初に契約をいたしまして、6月上旬から9月末までの工期で整備を行う予定でございます。工事期間中は、大型の工事用車両を納骨塚のエリアに入れて工事をいたしますので、利用者の安全に配慮し、お盆期間を除き、納骨塚のエリアへの立入りを制限させていただく予定でございます。
なお、納骨につきましては、工事開始前の4月や5月、また工事終了後の10月と11月につきましては、納骨の受入れ日を増やしまして、利用者の影響を最小限にとどめて整備をしたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤智紀戸籍住民課長#9105 / 9123
◎佐藤智紀戸籍住民課長 まず、納骨室の整備の詳細でございますが、新たな納骨室を現在の納骨室の東側に、現在の納骨室に影響を与えない間隔を設けまして、4,000体ほど収容が可能なものを新たに造成いたします。
また、石碑につきましては、焼骨の投入口との差別化を図るために、3メートル程度南側に移設をいたしまして、石碑の手前には利用者、また宗教団体からの御要望を踏まえまして献花台を設置いたします。
このほか、霊園内の外周道路から石碑までの間につきましては、車椅子の利用者の方も安心して通りやすくするため、インターロッキング舗装にするとともに、将来的な利用の増加に向けまして、一部を拡幅いたします。また、外周道路のそばには、銘板碑を新設する考えでございます。
続いて、スケジュールの関係ですが、整備については、年度当初に契約をいたしまして、6月上旬から9月末までの工期で整備を行う予定でございます。工事期間中は、大型の工事用車両を納骨塚のエリアに入れて工事をいたしますので、利用者の安全に配慮し、お盆期間を除き、納骨塚のエリアへの立入りを制限させていただく予定でございます。
なお、納骨につきましては、工事開始前の4月や5月、また工事終了後の10月と11月につきましては、納骨の受入れ日を増やしまして、利用者の影響を最小限にとどめて整備をしたいと考えてございます。
以上でございます。
木幡裕之委員#9106 / 9123
◆9番(木幡裕之委員) 細かな御答弁をいただきありがとうございます。新たな納骨室の収容可能数については4,000体との答弁でしたが、現在のペースで進みますと、10年で上限に達すると思います。また、今後、超高齢化が進んでいくと、10年はもたないことも想定されますが、早急な話になりますが、新たな納骨室も上限に達した場合の考え方についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#9107 / 9123
◆9番(木幡裕之委員) 細かな御答弁をいただきありがとうございます。新たな納骨室の収容可能数については4,000体との答弁でしたが、現在のペースで進みますと、10年で上限に達すると思います。また、今後、超高齢化が進んでいくと、10年はもたないことも想定されますが、早急な話になりますが、新たな納骨室も上限に達した場合の考え方についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#9108 / 9123
◆9番(木幡裕之委員) 細かな御答弁をいただきありがとうございます。新たな納骨室の収容可能数については4,000体との答弁でしたが、現在のペースで進みますと、10年で上限に達すると思います。また、今後、超高齢化が進んでいくと、10年はもたないことも想定されますが、早急な話になりますが、新たな納骨室も上限に達した場合の考え方についてお伺いいたします。
佐藤智紀戸籍住民課長#9109 / 9123
◎佐藤智紀戸籍住民課長 現在、納骨塚のエリアにおきましては、現在の納骨室のそばに来年度増設予定のサイズの納骨室を、その増設予定のもの含めまして7基増設することが可能となっております。1基当たりの年数を10年といたしますと、70年程度は納骨が可能になるものと推計をしております。
今後も利用状況を注視するとともに、利用される方のお墓に対する意識の変化も捉えながら、状況に応じた整備を行いまして、市民の納骨に影響が生じないように万全を期していく考えでございます。
以上でございます。
佐藤智紀戸籍住民課長#9110 / 9123
◎佐藤智紀戸籍住民課長 現在、納骨塚のエリアにおきましては、現在の納骨室のそばに来年度増設予定のサイズの納骨室を、その増設予定のもの含めまして7基増設することが可能となっております。1基当たりの年数を10年といたしますと、70年程度は納骨が可能になるものと推計をしております。
今後も利用状況を注視するとともに、利用される方のお墓に対する意識の変化も捉えながら、状況に応じた整備を行いまして、市民の納骨に影響が生じないように万全を期していく考えでございます。
以上でございます。
佐藤智紀戸籍住民課長#9111 / 9123
◎佐藤智紀戸籍住民課長 現在、納骨塚のエリアにおきましては、現在の納骨室のそばに来年度増設予定のサイズの納骨室を、その増設予定のもの含めまして7基増設することが可能となっております。1基当たりの年数を10年といたしますと、70年程度は納骨が可能になるものと推計をしております。
今後も利用状況を注視するとともに、利用される方のお墓に対する意識の変化も捉えながら、状況に応じた整備を行いまして、市民の納骨に影響が生じないように万全を期していく考えでございます。
以上でございます。
木幡裕之委員#9112 / 9123
◆9番(木幡裕之委員) 国の資料によれば、令和5年度の死亡者は約158万人で、これまで最多の死亡者数となっており、多死社会の局面に入っている中、帯広市の合同納骨塚については、その重要性は高まり、さらに利用が増えていくことが考えられます。来年度の納骨室の整備は、答弁になったスケジュールで遅滞なくしっかりと進めていただき、令和8年度に供用開始してもらいたいと思っております。
また、令和8年度以降も団塊の世代が後期高齢者となりますし、またその後もジュニア世代も年齢を重ねることから、今後状況に応じた整備を検討してもらいたいことをお願いして、私の質問を終わります。
木幡裕之委員#9113 / 9123
◆9番(木幡裕之委員) 国の資料によれば、令和5年度の死亡者は約158万人で、これまで最多の死亡者数となっており、多死社会の局面に入っている中、帯広市の合同納骨塚については、その重要性は高まり、さらに利用が増えていくことが考えられます。来年度の納骨室の整備は、答弁になったスケジュールで遅滞なくしっかりと進めていただき、令和8年度に供用開始してもらいたいと思っております。
また、令和8年度以降も団塊の世代が後期高齢者となりますし、またその後もジュニア世代も年齢を重ねることから、今後状況に応じた整備を検討してもらいたいことをお願いして、私の質問を終わります。
木幡裕之委員#9114 / 9123
◆9番(木幡裕之委員) 国の資料によれば、令和5年度の死亡者は約158万人で、これまで最多の死亡者数となっており、多死社会の局面に入っている中、帯広市の合同納骨塚については、その重要性は高まり、さらに利用が増えていくことが考えられます。来年度の納骨室の整備は、答弁になったスケジュールで遅滞なくしっかりと進めていただき、令和8年度に供用開始してもらいたいと思っております。
また、令和8年度以降も団塊の世代が後期高齢者となりますし、またその後もジュニア世代も年齢を重ねることから、今後状況に応じた整備を検討してもらいたいことをお願いして、私の質問を終わります。
西本嘉伸委員長#9115 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#9116 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#9117 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#9118 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#9119 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#9120 / 9123
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#9121 / 9123
○西本嘉伸委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は3月17日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後8時6分散会
西本嘉伸委員長#9122 / 9123
○西本嘉伸委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は3月17日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後8時6分散会
西本嘉伸委員長#9123 / 9123
○西本嘉伸委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は3月17日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後8時6分散会