木幡裕之委員長#1 / 6231
○木幡裕之委員長 ただいまから建設委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#2 / 6231
○岡坂忠志委員長 ただいまから経済文教委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#3 / 6231
○岡坂忠志委員長 ただいまから経済文教委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#4 / 6231
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5 / 6231
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#6 / 6231
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#7 / 6231
○岡坂忠志委員長 ただいまから経済文教委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#8 / 6231
○横山明美議長 ただいまから本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#9 / 6231
○横山明美議長 ただいまから本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#10 / 6231
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#11 / 6231
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#12 / 6231
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#13 / 6231
○横山明美議長 ただいまから本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#14 / 6231
○菊地ルツ委員長 ただいまから、決算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#15 / 6231
○菊地ルツ委員長 ただいまから、決算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#16 / 6231
○西本嘉伸委員長 ただいまから予算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#17 / 6231
○西本嘉伸委員長 ただいまから予算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#18 / 6231
○西本嘉伸委員長 ただいまから予算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#19 / 6231
○菊地ルツ委員長 ただいまから、決算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#20 / 6231
○大平亮介委員長 ただいまから厚生委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#21 / 6231
○大平亮介委員長 ただいまから厚生委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#22 / 6231
○大平亮介委員長 ただいまから厚生委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#23 / 6231
○木幡裕之委員長 ただいまから建設委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#24 / 6231
○木幡裕之委員長 ただいまから建設委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#25 / 6231
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#26 / 6231
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#27 / 6231
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#28 / 6231
○岡坂忠志委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、西本嘉伸委員からとかち帯広空港駐車場の運用について、林佳奈子委員から冬季におけるスポーツ施設の運用について及び八千代C遺跡及び史跡標示板について、椎名成委員からとかちプラザの設備と利用率についてそれぞれ質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#29 / 6231
○岡坂忠志委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、西本嘉伸委員からとかち帯広空港駐車場の運用について、林佳奈子委員から冬季におけるスポーツ施設の運用について及び八千代C遺跡及び史跡標示板について、椎名成委員からとかちプラザの設備と利用率についてそれぞれ質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#30 / 6231
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#31 / 6231
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
西本嘉伸委員長#32 / 6231
○西本嘉伸委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、岡坂忠志委員、大林愛慶委員、大竹口武光委員、大塚徹委員、石井宏治委員、今識史委員、大平亮介委員が辞任いたし、その補充として藤浦有希議員、佐々木直美議員、今野裕子議員、有城正憲議員、鬼塚英喜議員、三浦勇利議員、播磨和宏議員を選任した旨通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#33 / 6231
○西本嘉伸委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、岡坂忠志委員、大林愛慶委員、大竹口武光委員、大塚徹委員、石井宏治委員、今識史委員、大平亮介委員が辞任いたし、その補充として藤浦有希議員、佐々木直美議員、今野裕子議員、有城正憲議員、鬼塚英喜議員、三浦勇利議員、播磨和宏議員を選任した旨通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#34 / 6231
○木幡裕之委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、大竹口武光委員から地域公共交通について、大塚徹委員から公共施設トイレにおける洗浄機能付き便座について、柳田健太郎委員から害虫対策についてそれぞれ質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#35 / 6231
○西本嘉伸委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、岡坂忠志委員、大林愛慶委員、大竹口武光委員、大塚徹委員、石井宏治委員、今識史委員、大平亮介委員が辞任いたし、その補充として藤浦有希議員、佐々木直美議員、今野裕子議員、有城正憲議員、鬼塚英喜議員、三浦勇利議員、播磨和宏議員を選任した旨通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#36 / 6231
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#37 / 6231
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
菊地ルツ委員長#38 / 6231
○菊地ルツ委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告をいたします。
本日付、議長から、柳田健太郎委員、佐々木直美委員、今野祐子委員、大塚徹委員、谷保寿彦委員、上野庸介委員、林佳奈子委員、三浦勇利委員が辞任いたし、その補充として岡坂忠志議員、大林愛慶議員、椎名成議員、西本嘉伸議員、大和田三朗議員、石井宏治議員、今識史議員を選任した旨通知がありましたので御報告をいたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#39 / 6231
○菊地ルツ委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告をいたします。
本日付、議長から、柳田健太郎委員、佐々木直美委員、今野祐子委員、大塚徹委員、谷保寿彦委員、上野庸介委員、林佳奈子委員、三浦勇利委員が辞任いたし、その補充として岡坂忠志議員、大林愛慶議員、椎名成議員、西本嘉伸議員、大和田三朗議員、石井宏治議員、今識史議員を選任した旨通知がありましたので御報告をいたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#40 / 6231
○大平亮介委員長 ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、帯広市の公文書における氏名の朱書き指定についてが参考送付されましたので、去る9月17日に各委員へその写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#41 / 6231
○大平亮介委員長 ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、帯広市の公文書における氏名の朱書き指定についてが参考送付されましたので、去る9月17日に各委員へその写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#42 / 6231
○大平亮介委員長 ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、帯広市の公文書における氏名の朱書き指定についてが参考送付されましたので、去る9月17日に各委員へその写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#43 / 6231
○菊地ルツ委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告をいたします。
本日付、議長から、柳田健太郎委員、佐々木直美委員、今野祐子委員、大塚徹委員、谷保寿彦委員、上野庸介委員、林佳奈子委員、三浦勇利委員が辞任いたし、その補充として岡坂忠志議員、大林愛慶議員、椎名成議員、西本嘉伸議員、大和田三朗議員、石井宏治議員、今識史議員を選任した旨通知がありましたので御報告をいたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#44 / 6231
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#45 / 6231
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#46 / 6231
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#47 / 6231
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#48 / 6231
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#49 / 6231
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#50 / 6231
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
木幡裕之委員長#51 / 6231
○木幡裕之委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、大竹口武光委員から地域公共交通について、大塚徹委員から公共施設トイレにおける洗浄機能付き便座について、柳田健太郎委員から害虫対策についてそれぞれ質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#52 / 6231
○木幡裕之委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、大竹口武光委員から地域公共交通について、大塚徹委員から公共施設トイレにおける洗浄機能付き便座について、柳田健太郎委員から害虫対策についてそれぞれ質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#53 / 6231
○岡坂忠志委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、西本嘉伸委員からとかち帯広空港駐車場の運用について、林佳奈子委員から冬季におけるスポーツ施設の運用について及び八千代C遺跡及び史跡標示板について、椎名成委員からとかちプラザの設備と利用率についてそれぞれ質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#54 / 6231
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
石井健一事務局長#55 / 6231
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第6号によりこれを御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#56 / 6231
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は、ただいまのところ28人であります。
次に、追加議案の付議について申し上げます。
本日付、市長から令和7年度帯広市一般会計補正予算第1号外1件を追加付議する旨通知がありましたので、本日お手元まで議案を配付いたしております。
最後に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第6号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#57 / 6231
○木幡裕之委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#58 / 6231
○木幡裕之委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#59 / 6231
○大平亮介委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#60 / 6231
○菊地ルツ委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#61 / 6231
○菊地ルツ委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#62 / 6231
○菊地ルツ委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#63 / 6231
○大平亮介委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#64 / 6231
○大平亮介委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#65 / 6231
○木幡裕之委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#66 / 6231
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人であります。
欠席の届出は8番三浦勇利議員からございました。
次に、追加議案の付議について申し上げます。
本日付、市長から工事請負契約締結について外3件を追加付議する旨通知がありましたので、本日お手元まで議案を配付いたしております。
次に、委員会の審査報告について申し上げます。
議案審査特別委員長から付託案件に対する審査報告書が提出されておりますので、本日お手元まで配付いたしております。
次に、意見書案の提出について申し上げます。
椎名成議員外7人から意見書案第3号が、西本嘉伸議員外7人から意見書案第4号が、播磨和宏議員外7人から意見書案第5号が、佐々木勇一議員外7人から意見書案第6号が、大林愛慶議員外7人から意見書案第7号から第10号までの4件がそれぞれ提出されておりますので、本日お手元まで配付いたしております。
次に、閉会中継続調査の申出について申し上げます。
各常任委員長及び議会運営委員長からそれぞれ閉会中継続調査の申出がありましたので、本日お手元まで申出の一覧を配付いたしております。
最後に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第6号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#67 / 6231
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人であります。
欠席の届出は8番三浦勇利議員からございました。
次に、追加議案の付議について申し上げます。
本日付、市長から工事請負契約締結について外3件を追加付議する旨通知がありましたので、本日お手元まで議案を配付いたしております。
次に、委員会の審査報告について申し上げます。
議案審査特別委員長から付託案件に対する審査報告書が提出されておりますので、本日お手元まで配付いたしております。
次に、意見書案の提出について申し上げます。
椎名成議員外7人から意見書案第3号が、西本嘉伸議員外7人から意見書案第4号が、播磨和宏議員外7人から意見書案第5号が、佐々木勇一議員外7人から意見書案第6号が、大林愛慶議員外7人から意見書案第7号から第10号までの4件がそれぞれ提出されておりますので、本日お手元まで配付いたしております。
次に、閉会中継続調査の申出について申し上げます。
各常任委員長及び議会運営委員長からそれぞれ閉会中継続調査の申出がありましたので、本日お手元まで申出の一覧を配付いたしております。
最後に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第6号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#68 / 6231
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人であります。
欠席の届出は8番三浦勇利議員からございました。
次に、追加議案の付議について申し上げます。
本日付、市長から工事請負契約締結について外3件を追加付議する旨通知がありましたので、本日お手元まで議案を配付いたしております。
次に、委員会の審査報告について申し上げます。
議案審査特別委員長から付託案件に対する審査報告書が提出されておりますので、本日お手元まで配付いたしております。
次に、意見書案の提出について申し上げます。
椎名成議員外7人から意見書案第3号が、西本嘉伸議員外7人から意見書案第4号が、播磨和宏議員外7人から意見書案第5号が、佐々木勇一議員外7人から意見書案第6号が、大林愛慶議員外7人から意見書案第7号から第10号までの4件がそれぞれ提出されておりますので、本日お手元まで配付いたしております。
次に、閉会中継続調査の申出について申し上げます。
各常任委員長及び議会運営委員長からそれぞれ閉会中継続調査の申出がありましたので、本日お手元まで申出の一覧を配付いたしております。
最後に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第6号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#69 / 6231
○西本嘉伸委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#70 / 6231
○岡坂忠志委員長 ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、令和8年度理科教育設備整備費等補助金予算計上についてのお願いが9月16日に、学校教材備品の計画的な整備推進についてのお願い及び国民の主食である米の価格を統制することを求める意見書の提出に関する陳情書が11月13日にそれぞれ参考送付されましたので、同日付、各委員へその写しを配付しております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#71 / 6231
○岡坂忠志委員長 ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、令和8年度理科教育設備整備費等補助金予算計上についてのお願いが9月16日に、学校教材備品の計画的な整備推進についてのお願い及び国民の主食である米の価格を統制することを求める意見書の提出に関する陳情書が11月13日にそれぞれ参考送付されましたので、同日付、各委員へその写しを配付しております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#72 / 6231
○岡坂忠志委員長 ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、令和8年度理科教育設備整備費等補助金予算計上についてのお願いが9月16日に、学校教材備品の計画的な整備推進についてのお願い及び国民の主食である米の価格を統制することを求める意見書の提出に関する陳情書が11月13日にそれぞれ参考送付されましたので、同日付、各委員へその写しを配付しております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#73 / 6231
○西本嘉伸委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#74 / 6231
○西本嘉伸委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#75 / 6231
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第6号によりこれを御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#76 / 6231
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、議案の配付について申し上げます。
市長から9月17日付追加付議された案件のうち、本日議題とする令和7年度帯広市一般会計補正予算第5号について、また本日付、市長から追加付議する旨通知がありました令和7年度帯広市一般会計補正予算第6号外3件について、本日お手元まで議案等を配付いたしております。
次に、委員会の審査報告について申し上げます。
決算審査特別委員長から付託案件に対する審査報告書が提出されておりますので、本日お手元まで配付いたしております。
次に、議員の派遣について申し上げます。
柳田健太郎議員外28人に係る議員の派遣について、本日お手元まで議員派遣書を配付いたしております。
次に、閉会中継続調査の申出について申し上げます。
各常任委員長及び議会運営委員長からそれぞれ閉会中継続調査の申出がありましたので、本日お手元まで申出の一覧を配付いたしております。
最後に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第6号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#77 / 6231
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、議案の配付について申し上げます。
市長から9月17日付追加付議された案件のうち、本日議題とする令和7年度帯広市一般会計補正予算第5号について、また本日付、市長から追加付議する旨通知がありました令和7年度帯広市一般会計補正予算第6号外3件について、本日お手元まで議案等を配付いたしております。
次に、委員会の審査報告について申し上げます。
決算審査特別委員長から付託案件に対する審査報告書が提出されておりますので、本日お手元まで配付いたしております。
次に、議員の派遣について申し上げます。
柳田健太郎議員外28人に係る議員の派遣について、本日お手元まで議員派遣書を配付いたしております。
次に、閉会中継続調査の申出について申し上げます。
各常任委員長及び議会運営委員長からそれぞれ閉会中継続調査の申出がありましたので、本日お手元まで申出の一覧を配付いたしております。
最後に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第6号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#78 / 6231
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、議案の配付について申し上げます。
市長から9月17日付追加付議された案件のうち、本日議題とする令和7年度帯広市一般会計補正予算第5号について、また本日付、市長から追加付議する旨通知がありました令和7年度帯広市一般会計補正予算第6号外3件について、本日お手元まで議案等を配付いたしております。
次に、委員会の審査報告について申し上げます。
決算審査特別委員長から付託案件に対する審査報告書が提出されておりますので、本日お手元まで配付いたしております。
次に、議員の派遣について申し上げます。
柳田健太郎議員外28人に係る議員の派遣について、本日お手元まで議員派遣書を配付いたしております。
次に、閉会中継続調査の申出について申し上げます。
各常任委員長及び議会運営委員長からそれぞれ閉会中継続調査の申出がありましたので、本日お手元まで申出の一覧を配付いたしております。
最後に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第6号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#79 / 6231
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は、ただいまのところ28人であります。
次に、追加議案の付議について申し上げます。
本日付、市長から令和7年度帯広市一般会計補正予算第1号外1件を追加付議する旨通知がありましたので、本日お手元まで議案を配付いたしております。
最後に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第6号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#80 / 6231
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は、ただいまのところ28人であります。
次に、追加議案の付議について申し上げます。
本日付、市長から令和7年度帯広市一般会計補正予算第1号外1件を追加付議する旨通知がありましたので、本日お手元まで議案を配付いたしております。
最後に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第6号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#81 / 6231
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第6号によりこれを御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#82 / 6231
○西本嘉伸委員長 ここで審査に先立ち、各委員と理事者に申し上げます。
質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますようお願いいたします。
次に、資料の要求があれば、ここでお受けしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#83 / 6231
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、24番西本嘉伸議員及び3番椎名成議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#84 / 6231
○菊地ルツ委員長 ここで審査に先立ち、各委員に申し上げます。
質疑に当たりましては、本決算に直接関連する事項にとどめていただくとともに、質疑が重複しないように配慮をお願い申し上げます。
なお、各委員と理事者におかれましては、質疑答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますよう特に御協力をお願いいたします。
また、現在提出されております資料中、不納欠損に関わる法人、個人別調書につきましては、事の性格上、納税者等の利益を損なうことのないよう十分留意願います。
ここで、資料の要求があればお受けしたいと思います。ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#85 / 6231
○菊地ルツ委員長 ここで審査に先立ち、各委員に申し上げます。
質疑に当たりましては、本決算に直接関連する事項にとどめていただくとともに、質疑が重複しないように配慮をお願い申し上げます。
なお、各委員と理事者におかれましては、質疑答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますよう特に御協力をお願いいたします。
また、現在提出されております資料中、不納欠損に関わる法人、個人別調書につきましては、事の性格上、納税者等の利益を損なうことのないよう十分留意願います。
ここで、資料の要求があればお受けしたいと思います。ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#86 / 6231
○菊地ルツ委員長 ここで審査に先立ち、各委員に申し上げます。
質疑に当たりましては、本決算に直接関連する事項にとどめていただくとともに、質疑が重複しないように配慮をお願い申し上げます。
なお、各委員と理事者におかれましては、質疑答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますよう特に御協力をお願いいたします。
また、現在提出されております資料中、不納欠損に関わる法人、個人別調書につきましては、事の性格上、納税者等の利益を損なうことのないよう十分留意願います。
ここで、資料の要求があればお受けしたいと思います。ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#87 / 6231
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、14番大和田三朗議員及び15番木幡裕之議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#88 / 6231
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、14番大和田三朗議員及び15番木幡裕之議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#89 / 6231
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、14番大和田三朗議員及び15番木幡裕之議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#90 / 6231
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、24番西本嘉伸議員及び3番椎名成議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#91 / 6231
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、2番藤浦有希議員及び3番椎名成議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#92 / 6231
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、2番藤浦有希議員及び3番椎名成議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#93 / 6231
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、2番藤浦有希議員及び3番椎名成議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#94 / 6231
○西本嘉伸委員長 ここで審査に先立ち、各委員と理事者に申し上げます。
質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますようお願いいたします。
次に、資料の要求があれば、ここでお受けしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#95 / 6231
○西本嘉伸委員長 ここで審査に先立ち、各委員と理事者に申し上げます。
質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますようお願いいたします。
次に、資料の要求があれば、ここでお受けしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#96 / 6231
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、24番西本嘉伸議員及び3番椎名成議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
所管事務調査#97 / 6231
△1.保健衛生及び子育て支援に関する調査について(所管事務調査)
・第2期おびひろこども未来プラン改定(原案)について(理事者報告)
・帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画改定(原案)について(理事者報告)
所管事務調査#98 / 6231
△1.都市とみどりの維持・保全に関する調査について(所管事務調査)
・帯広市建築物における駐車施設の附置等に関する条例の一部改正(骨子案)について(理事者報告)
・第二次帯広市総合除雪基本計画(改訂原案)について(理事者報告)
岡坂忠志委員長#99 / 6231
○岡坂忠志委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
所管事務調査#100 / 6231
△1.都市とみどりの維持・保全に関する調査について(所管事務調査)
・帯広市建築物における駐車施設の附置等に関する条例の一部改正(骨子案)について(理事者報告)
・第二次帯広市総合除雪基本計画(改訂原案)について(理事者報告)
所管事務調査#101 / 6231
△1.都市とみどりの維持・保全に関する調査について(所管事務調査)
・帯広市建築物における駐車施設の附置等に関する条例の一部改正(骨子案)について(理事者報告)
・第二次帯広市総合除雪基本計画(改訂原案)について(理事者報告)
所管事務調査#102 / 6231
△1.保健衛生及び子育て支援に関する調査について(所管事務調査)
・第2期おびひろこども未来プラン改定(原案)について(理事者報告)
・帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画改定(原案)について(理事者報告)
所管事務調査#103 / 6231
△1.保健衛生及び子育て支援に関する調査について(所管事務調査)
・第2期おびひろこども未来プラン改定(原案)について(理事者報告)
・帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画改定(原案)について(理事者報告)
横山明美議長#104 / 6231
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、17番大平亮介議員及び18番菊地ルツ議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#105 / 6231
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、17番大平亮介議員及び18番菊地ルツ議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#106 / 6231
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、17番大平亮介議員及び18番菊地ルツ議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#107 / 6231
○岡坂忠志委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#108 / 6231
○岡坂忠志委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#109 / 6231
○横山明美議長 日程第2、議案第50号令和7年度帯広市一般会計補正予算第2号外21件を一括して議題といたします。
本件に関し、委員長の報告を求めます。
岡坂忠志議案審査特別委員長、登壇願います。
〔岡坂忠志議案審査特別委員長・登壇〕
所管事務調査#110 / 6231
△1.農林業及び畜産業の振興に関する調査について(所管事務調査)
横山明美議長#111 / 6231
○横山明美議長 日程第2、議案第50号令和7年度帯広市一般会計補正予算第2号外21件を一括して議題といたします。
本件に関し、委員長の報告を求めます。
岡坂忠志議案審査特別委員長、登壇願います。
〔岡坂忠志議案審査特別委員長・登壇〕
西本嘉伸委員長#112 / 6231
○西本嘉伸委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#113 / 6231
○西本嘉伸委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#114 / 6231
○西本嘉伸委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#115 / 6231
○横山明美議長 日程第2、議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算外25件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、大和田三朗議員から発言の通告があります。
14番大和田三朗議員、登壇願います。
〔14番大和田三朗議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#116 / 6231
○横山明美議長 日程第2、議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算外25件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、大和田三朗議員から発言の通告があります。
14番大和田三朗議員、登壇願います。
〔14番大和田三朗議員・登壇・拍手〕
大平亮介委員長#117 / 6231
○大平亮介委員長 初めに、本委員会の所管事務中、保健衛生及び子育て支援に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
ここで、理事者から、第2期おびひろこども未来プラン改定(原案)について及び帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画改定(原案)について、お手元に配付の資料に基づき、それぞれ報告したい旨の申出がありますので、これらを受けたいと思います。
菊地ルツ委員長#118 / 6231
○菊地ルツ委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#119 / 6231
○菊地ルツ委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#120 / 6231
○菊地ルツ委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#121 / 6231
○大平亮介委員長 初めに、本委員会の所管事務中、保健衛生及び子育て支援に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
ここで、理事者から、第2期おびひろこども未来プラン改定(原案)について及び帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画改定(原案)について、お手元に配付の資料に基づき、それぞれ報告したい旨の申出がありますので、これらを受けたいと思います。
大平亮介委員長#122 / 6231
○大平亮介委員長 初めに、本委員会の所管事務中、保健衛生及び子育て支援に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
ここで、理事者から、第2期おびひろこども未来プラン改定(原案)について及び帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画改定(原案)について、お手元に配付の資料に基づき、それぞれ報告したい旨の申出がありますので、これらを受けたいと思います。
木幡裕之委員長#123 / 6231
○木幡裕之委員長 初めに、本委員会の所管事務中、都市とみどりの維持・保全に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
ここで、理事者から、帯広市建築物における駐車施設の附置等に関する条例の一部改正(骨子案)について及び第二次帯広市総合除雪基本計画(改訂原案)について、お手元に配付の資料に基づきそれぞれ報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
木幡裕之委員長#124 / 6231
○木幡裕之委員長 初めに、本委員会の所管事務中、都市とみどりの維持・保全に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
ここで、理事者から、帯広市建築物における駐車施設の附置等に関する条例の一部改正(骨子案)について及び第二次帯広市総合除雪基本計画(改訂原案)について、お手元に配付の資料に基づきそれぞれ報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
横山明美議長#125 / 6231
○横山明美議長 日程第2、議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算外25件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、大和田三朗議員から発言の通告があります。
14番大和田三朗議員、登壇願います。
〔14番大和田三朗議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#126 / 6231
○横山明美議長 日程第2、議案第99号令和7年度帯広市一般会計補正予算第5号外1件を一括して議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#127 / 6231
○横山明美議長 日程第2、議案第99号令和7年度帯広市一般会計補正予算第5号外1件を一括して議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#128 / 6231
○横山明美議長 日程第2、議案第99号令和7年度帯広市一般会計補正予算第5号外1件を一括して議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#129 / 6231
○横山明美議長 日程第2、議案第105号令和7年度帯広市一般会計補正予算第7号外9件を一括して議題といたします。
これから、昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、谷保寿彦議員から発言の通告があります。
5番谷保寿彦議員、登壇願います。
〔5番谷保寿彦議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#130 / 6231
○横山明美議長 日程第2、議案第105号令和7年度帯広市一般会計補正予算第7号外9件を一括して議題といたします。
これから、昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、谷保寿彦議員から発言の通告があります。
5番谷保寿彦議員、登壇願います。
〔5番谷保寿彦議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#131 / 6231
○横山明美議長 日程第2、議案第105号令和7年度帯広市一般会計補正予算第7号外9件を一括して議題といたします。
これから、昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、谷保寿彦議員から発言の通告があります。
5番谷保寿彦議員、登壇願います。
〔5番谷保寿彦議員・登壇・拍手〕
所管事務調査#132 / 6231
△1.農林業及び畜産業の振興に関する調査について(所管事務調査)
木幡裕之委員長#133 / 6231
○木幡裕之委員長 初めに、本委員会の所管事務中、都市とみどりの維持・保全に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
ここで、理事者から、帯広市建築物における駐車施設の附置等に関する条例の一部改正(骨子案)について及び第二次帯広市総合除雪基本計画(改訂原案)について、お手元に配付の資料に基づきそれぞれ報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
所管事務調査#134 / 6231
△1.農林業及び畜産業の振興に関する調査について(所管事務調査)
横山明美議長#135 / 6231
○横山明美議長 日程第2、議案第50号令和7年度帯広市一般会計補正予算第2号外21件を一括して議題といたします。
本件に関し、委員長の報告を求めます。
岡坂忠志議案審査特別委員長、登壇願います。
〔岡坂忠志議案審査特別委員長・登壇〕
1.議案第89号#136 / 6231
△1.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(歳入全款)について外
谷保寿彦議員#137 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) おはようございます。
一般質問最終日を迎えました。質問通告に従いまして、私からは3つの質問をさせていただきます。
今回の一般質問におきまして、1つ目、子供たちのキャリア教育と地域の関わり方、また大人たちも学び、成長するにはどうすべきかを、2つ目、帯広市の中学校における部活動の現状と地域展開に向けた進行状況及び改革実行期間に向けた考え方を、3つ目、川西ICフードテックパークに関して、それぞれ質問させていただきたいと思います。
まず1つ目、地域の大人も学ぶにはという大きな投げかけになります。
子供たちが学校において受けているキャリア教育の実践状況やそこへ関わる周囲や地域の在り方に関して質問をさせていただき、そして最後に大人たちも学び、成長するためにはどうすべきかを問いたいと考えます。
初めに、キャリア教育の定義でありますが、分野や職種にかかわらず、一人ひとりの社会的、職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通してキャリア発達を促す教育とされております。このキャリア発達とは、社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現していく過程を意味します。昨今よく言われますウェルビーイングにもつながる教育、取組みでもありますし、また起業家精神を養うアントレプレナーシップ教育にも大いに関わってきます。
この用語が登場したのは、平成11年12月の中央審議会答申にて使用されたのが始まりと言われております。以降、平成17年度に実践プロジェクトがスタート、平成18年度教育基本法、平成19年度学校教育法の改正時にも用語が使用され、平成20年7月閣議決定されました第一期教育振興基本計画より、推進が本格的にスタートしております。
全体像としまして、当然、文科省が推進しているわけですけれども、経産省、厚労省も支援を行い、国としても社会的、職業的自立を多角的に支援する構図を築いてまいりました。帯広市教育基本計画におきましても、個別施策、職業観の育成にて学校におけるキャリア教育の推進、こちらをうたっております。子供の変化、時代の変化、産業構造、就業構造の変化、人口減少などが要因となり、このキャリア教育が必要であると言われてきましたけれども、そこでまず1つ目の1問目としまして、最初に村松新教育長のキャリア教育に対する考えをお伺いいたします。
2つ目、部活動地域展開についてです。
令和4年12月に、スポーツ庁及び文化庁は平成30年に策定した運動部活動、文化部活動の在り方に関する総合的なガイドラインを統合した上で改定し、新たに学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドライン、こちらを策定いたしました。令和5年度から令和7年度までの3年間を改革推進期間として、地域連携、地域移行に取り組みつつ、地域の実情に応じて可能な限り早期の実現を目指すと記されておりました。
帯広市としましても、部活動指導員の配置や部活動休養日の設定、また拠点校方式や合同部活動の導入などに着手してまいりましたが、休日の完全移行や平日の活用に関しては先が見えない状況が続いておりました。経済文教委員会におきましても調査研究を進め、各自治体の地域移行に向けた取組みを視察しながら、委員会の場において様々な議論を市教委と交わしてきたところであります。
そんな中、本年10月にスポーツ庁、文化庁より新たに「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」骨子が発表されました。新しいガイドラインによりますと、令和8年度から令和10年度までを改革実行期間前期、令和11年度から令和13年度までを改革実行期間後期とし、今後6年間において、原則、全ての学校部活動において地域展開の実現を目指すと記されました。実質、展開としては後ろ出しになった格好ではありますけれども、これは全国各自治体の実情を鑑みての措置であると考えます。それでも、新しいガイドラインにおきましては、国が改革の進捗状況等を定期的にフォローアップしながらも、責任主体は市町村と明記されており、早急に地域展開に向けて自治体も準備しなければならない状況であることに変わりはありません。今後の整備に向けて課題は山積していると認識しておりますが、新たなガイドラインに沿って、本日は何点か質問させていただきます。
2つ目の1問目としまして。帯広市の中学校における部活動の現状について、現在、単独校、合同チーム、拠点校方式のいずれかで活動していると思われますけれども、種目ごとに体育系、文化系、どちらとも今年度の状況をお伺いいたします。
そして、3つ目は川西ICフードテックパークについてです。
先日、当会派の大和田議員よりも質問ございましたけれども、この取組みは市長公約の施策1、広域交通ネットワークでの優位性を踏まえ、食の備蓄・物流拠点おびひろ構想促進の目玉事業であります。所管委員会におきましても何度か質問させていただいておりますが、事業組合が行っているため、計画、進捗状況、今後のスケジュールなどの全体像が見えてきておりません。そこで、今回の一般質問にて事業組合の現状などを再度お聞きする予定でありましたが、昨日の有城議員の質問とほとんど重複しておりますので、割愛させていただき、視点や質問を変えて臨みたいと思います。
また、昨日の質疑におきまして工区の順番にこだわらず一体的に整備を開始する可能性も視野に入れているという御答弁がございましたので、それを踏まえまして3つ目の質問に入りたいと思います。
3つ目の1問目といたしまして、事業組合のホームページには突発的な災害時に柔軟に対応できる防災備蓄機能の形成とありますが、具体的にはどのようなことを考えているのか、また備蓄品の内容等が分かればお伺いいたします。
以上、3点が私からの1番目の質問となります。よろしくお願いいたします。
岡坂忠志議員#138 / 6231
◆9番(岡坂忠志議員) 議案審査特別委員会における審査の概要並びに結果について御報告いたします。
各案件は、去る6月19日の本会議において付託され、審査は20日に行ったところであります。
以下、質疑の概要について申し上げます。
初めに、議案第50号令和7年度帯広市一般会計補正予算第2号中、民生費関係では、生活保護システムの改修に関し、改修の概要と標準化に向けた対応と考え方、特例措置期間終了後の取扱いと標準化に向けて国の財政支援を求める考えなど。認知症高齢者グループホームの冷房施設整備支援に関し、施設における熱中症発生時の対応と市の把握状況、冷房施設の整備状況と市独自の上乗せ補助を行う考えなど。
農林水産業費関係では、メタン発酵消化液肥散布実証実験の目的と、継続して実用化に向けた取組みを支援する考え、農業生産体制の強化に向けた作業機械導入に対する支援の考え方など。
商工費関係では、ふじまるビルの除却支援に関し、除却に至るまでの経過と除却後の土地利用及び中心市街地活性化の考え方、中心市街地活性化基本計画や立地適正化計画における事業の位置づけ、耐震化補助制度における市の負担総額と国・道補助の確保見込み、企業版ふるさと納税における寄附者の意向反映の考え方など。観光客の誘致・宣伝に関し、とかち帯広空港の利用促進や訪日外国人旅行客誘致の考え方、国際定期便の搭乗率向上に向けた取組みと就航継続に向けた取組みの考え方など。
土木費関係では、凍上被害道路の補修に係る当初予算額を増額する考え、市営住宅の更新に当たり、労務単価や資材価格の高騰などの社会情勢を考慮する考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、議案第51号令和7年度帯広市ばんえい競馬会計補正予算第1号関係では、新たな獣医師確保の効果、今後のばんえい競馬施設等整備基金積立ての考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、議案第52号令和7年度帯広市下水道事業会計補正予算第1号関係では、下水道管路の特別重点調査の概要と修繕箇所発見時の対応方法などについて質疑と意見がありました。
次に、議案第55号帯広市職員の勤務時間等に関する条例の一部改正についてでは、育児・介護休暇を取得しやすい職場環境づくりに努める考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、議案第65号及び議案第66号財産取得についてでは、除雪グレーダーの取得における随意契約の考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、議案第67号財産取得についてでは、児童生徒用タブレット端末の共同調達における市の随意契約理由及びその根拠、端末の修繕方法と中古端末再利用の考え方などについて質疑と意見がありました。
以上で全案件に対する質疑を終結し、討論はなく、続いて採決に入り、議案第50号から議案第58号まで及び議案第65号から議案第68号までの13件について一括して採決を行った結果、全会一致でいずれも原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。
なお、報告第1号から報告第9号までの9件については、いずれもこれを終了いたしました。
以上、報告といたします。
石田智之こども健康担当参事#139 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 おはようございます。
第2期おびひろこども未来プラン及び帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画、それぞれの改定(原案)につきまして、お手元の概要版に沿って御説明させていただきます。
初めに、第2期おびひろこども未来プランでございます。
1、計画の考え方を御覧ください。
こども基本法の施行やこども大綱の策定を踏まえ、本プランの対象に若者を含め、子供・若者・子育て当事者のライフステージに応じた切れ目ない支援を進めていくこと、そして子供の意見に耳を傾け、大切にしながら、子供・若者が自分らしく生活を送れるよう支えていくこととしております。
こうした考えの下、本プランを改定し、こども基本法に基づく市町村こども計画に位置づけようとするものであります。
次に、2、帯広市のこどもを取り巻く状況を御覧ください。
地域の現状といたしましては、男女間の就労状況の差が小さくなっているほか、市内企業において育児休業制度の導入が促進されるなど、仕事と子育てを両立できる環境が徐々に整備されてきております。
こうした中、核家族化の進行などにより、子育てに困難を感じている方も5割を超えている状況にあるほか、支援が必要な児童や家庭の相談件数が増加傾向にあります。
また、子供・若者の将来に関する考えをヒアリングした中では、帯広市が有する食・農・自然に魅力を感じ、住みやすさを覚え、将来的なUターン移住を考えているといった意見などを伺ってまいりました。
次に、資料右側3、おびひろこども未来プランを御覧ください。
現行の基本理念を継続した上で、基本的な視点のうち、こどもの視点において、新たにこどもの意見を大切にするという記載を加えております。
基本目標につきましては、これまで同様、4つの基本目標と2つの基本施策を追加した18の基本施策を設定しております。
なお、施策体系につきましては、資料の2ページ目に整理しておりますので、御確認ください。
次に、4、計画の推進体制と点検・評価を御覧ください。
現行の計画における目標項目及び目標値を引き続き設定した上で、外部有識者で構成する帯広市健康生活支援審議会児童育成部会において、現行と同じく毎年度評価結果を報告していくことといたします。
最後に、5、今後のスケジュールを御覧ください。
本日の委員会を踏まえ、11月下旬よりパブリックコメントを実施し、来年2月に健康生活支援審議会児童育成部会を経て、厚生委員会に最終案を報告させていただきたいと考えております。
第2期おびひろこども未来プランの説明は以上でございます。
続きまして、帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画でございます。
第1部、新型インフルエンザ等対策特別措置法と市行動計画を御覧ください。
こちらは、2つの章立てとし、それぞれ新型インフルエンザ等対策特別措置法の意義やこれまでのコロナ禍の知見を反映した帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画の作成と感染症危機対応について記載しております。
次に、第2部、新型インフルエンザ等対策の実施に関する基本的な方針を御覧ください。
こちらでは、基本的な考え方として、対策の目的や時期区分の明確化、国や道などの役割分担等を記載しているほか、対策項目の整理や横断的視点を導入すること、計画の見直し等による実効性を確保することなどについて記載しております。
次に、資料の右のページ以降の第3部、新型インフルエンザ等対策の各対策項目の考え方及び取組でございますが、こちらは、対策項目を第1章、実施体制から第7章、市民の生活及び地域経済の安定の確保までの7章立てとしており、それぞれの対策項目ごとに考え方と時期ごとの具体的な取組み内容を記載しております。
このたびの改定(原案)において、新たに具体化や追加した主な内容としましては、第1章、実施体制では、実践的な訓練の実施について、第4章、ワクチンでは、記録の管理や健康被害救済の情報提供や相談対応について、第5章、保健では、準備期からの保健所との連携体制の構築などとなっております。
7つの章から成る対策項目を通じ、今後発生するおそれのある感染症危機に対し、より万全な対応を取るため、対策の充実を図る内容としております。
なお、計画本文につきましては、北海道が示す市町村行動計画作成の手引きに基づき改定を行う必要があることから、平成26年6月に策定しました現行の計画から構成等が大きく変更となっているものであります。
最後に、今後のスケジュールでございますが、こちらも先ほどの第2期おびひろこども未来プランと同様に、本日の委員会を踏まえ、11月下旬よりパブリックコメントを実施し、来年2月に健康生活支援審議会健康づくり支援部会を経て、厚生委員会に最終案を報告させていただきたいと考えております。
説明は以上でございます。
岡坂忠志委員長#140 / 6231
○岡坂忠志委員長 初めに、本委員会の所管事務中、農林業及び畜産業の振興に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
1.議案第89号#141 / 6231
△1.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(歳入全款)について外
岡坂忠志委員長#142 / 6231
○岡坂忠志委員長 初めに、本委員会の所管事務中、農林業及び畜産業の振興に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
岡坂忠志委員長#143 / 6231
○岡坂忠志委員長 初めに、本委員会の所管事務中、農林業及び畜産業の振興に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
石田智之こども健康担当参事#144 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 おはようございます。
第2期おびひろこども未来プラン及び帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画、それぞれの改定(原案)につきまして、お手元の概要版に沿って御説明させていただきます。
初めに、第2期おびひろこども未来プランでございます。
1、計画の考え方を御覧ください。
こども基本法の施行やこども大綱の策定を踏まえ、本プランの対象に若者を含め、子供・若者・子育て当事者のライフステージに応じた切れ目ない支援を進めていくこと、そして子供の意見に耳を傾け、大切にしながら、子供・若者が自分らしく生活を送れるよう支えていくこととしております。
こうした考えの下、本プランを改定し、こども基本法に基づく市町村こども計画に位置づけようとするものであります。
次に、2、帯広市のこどもを取り巻く状況を御覧ください。
地域の現状といたしましては、男女間の就労状況の差が小さくなっているほか、市内企業において育児休業制度の導入が促進されるなど、仕事と子育てを両立できる環境が徐々に整備されてきております。
こうした中、核家族化の進行などにより、子育てに困難を感じている方も5割を超えている状況にあるほか、支援が必要な児童や家庭の相談件数が増加傾向にあります。
また、子供・若者の将来に関する考えをヒアリングした中では、帯広市が有する食・農・自然に魅力を感じ、住みやすさを覚え、将来的なUターン移住を考えているといった意見などを伺ってまいりました。
次に、資料右側3、おびひろこども未来プランを御覧ください。
現行の基本理念を継続した上で、基本的な視点のうち、こどもの視点において、新たにこどもの意見を大切にするという記載を加えております。
基本目標につきましては、これまで同様、4つの基本目標と2つの基本施策を追加した18の基本施策を設定しております。
なお、施策体系につきましては、資料の2ページ目に整理しておりますので、御確認ください。
次に、4、計画の推進体制と点検・評価を御覧ください。
現行の計画における目標項目及び目標値を引き続き設定した上で、外部有識者で構成する帯広市健康生活支援審議会児童育成部会において、現行と同じく毎年度評価結果を報告していくことといたします。
最後に、5、今後のスケジュールを御覧ください。
本日の委員会を踏まえ、11月下旬よりパブリックコメントを実施し、来年2月に健康生活支援審議会児童育成部会を経て、厚生委員会に最終案を報告させていただきたいと考えております。
第2期おびひろこども未来プランの説明は以上でございます。
続きまして、帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画でございます。
第1部、新型インフルエンザ等対策特別措置法と市行動計画を御覧ください。
こちらは、2つの章立てとし、それぞれ新型インフルエンザ等対策特別措置法の意義やこれまでのコロナ禍の知見を反映した帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画の作成と感染症危機対応について記載しております。
次に、第2部、新型インフルエンザ等対策の実施に関する基本的な方針を御覧ください。
こちらでは、基本的な考え方として、対策の目的や時期区分の明確化、国や道などの役割分担等を記載しているほか、対策項目の整理や横断的視点を導入すること、計画の見直し等による実効性を確保することなどについて記載しております。
次に、資料の右のページ以降の第3部、新型インフルエンザ等対策の各対策項目の考え方及び取組でございますが、こちらは、対策項目を第1章、実施体制から第7章、市民の生活及び地域経済の安定の確保までの7章立てとしており、それぞれの対策項目ごとに考え方と時期ごとの具体的な取組み内容を記載しております。
このたびの改定(原案)において、新たに具体化や追加した主な内容としましては、第1章、実施体制では、実践的な訓練の実施について、第4章、ワクチンでは、記録の管理や健康被害救済の情報提供や相談対応について、第5章、保健では、準備期からの保健所との連携体制の構築などとなっております。
7つの章から成る対策項目を通じ、今後発生するおそれのある感染症危機に対し、より万全な対応を取るため、対策の充実を図る内容としております。
なお、計画本文につきましては、北海道が示す市町村行動計画作成の手引きに基づき改定を行う必要があることから、平成26年6月に策定しました現行の計画から構成等が大きく変更となっているものであります。
最後に、今後のスケジュールでございますが、こちらも先ほどの第2期おびひろこども未来プランと同様に、本日の委員会を踏まえ、11月下旬よりパブリックコメントを実施し、来年2月に健康生活支援審議会健康づくり支援部会を経て、厚生委員会に最終案を報告させていただきたいと考えております。
説明は以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#145 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 おはようございます。
第2期おびひろこども未来プラン及び帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画、それぞれの改定(原案)につきまして、お手元の概要版に沿って御説明させていただきます。
初めに、第2期おびひろこども未来プランでございます。
1、計画の考え方を御覧ください。
こども基本法の施行やこども大綱の策定を踏まえ、本プランの対象に若者を含め、子供・若者・子育て当事者のライフステージに応じた切れ目ない支援を進めていくこと、そして子供の意見に耳を傾け、大切にしながら、子供・若者が自分らしく生活を送れるよう支えていくこととしております。
こうした考えの下、本プランを改定し、こども基本法に基づく市町村こども計画に位置づけようとするものであります。
次に、2、帯広市のこどもを取り巻く状況を御覧ください。
地域の現状といたしましては、男女間の就労状況の差が小さくなっているほか、市内企業において育児休業制度の導入が促進されるなど、仕事と子育てを両立できる環境が徐々に整備されてきております。
こうした中、核家族化の進行などにより、子育てに困難を感じている方も5割を超えている状況にあるほか、支援が必要な児童や家庭の相談件数が増加傾向にあります。
また、子供・若者の将来に関する考えをヒアリングした中では、帯広市が有する食・農・自然に魅力を感じ、住みやすさを覚え、将来的なUターン移住を考えているといった意見などを伺ってまいりました。
次に、資料右側3、おびひろこども未来プランを御覧ください。
現行の基本理念を継続した上で、基本的な視点のうち、こどもの視点において、新たにこどもの意見を大切にするという記載を加えております。
基本目標につきましては、これまで同様、4つの基本目標と2つの基本施策を追加した18の基本施策を設定しております。
なお、施策体系につきましては、資料の2ページ目に整理しておりますので、御確認ください。
次に、4、計画の推進体制と点検・評価を御覧ください。
現行の計画における目標項目及び目標値を引き続き設定した上で、外部有識者で構成する帯広市健康生活支援審議会児童育成部会において、現行と同じく毎年度評価結果を報告していくことといたします。
最後に、5、今後のスケジュールを御覧ください。
本日の委員会を踏まえ、11月下旬よりパブリックコメントを実施し、来年2月に健康生活支援審議会児童育成部会を経て、厚生委員会に最終案を報告させていただきたいと考えております。
第2期おびひろこども未来プランの説明は以上でございます。
続きまして、帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画でございます。
第1部、新型インフルエンザ等対策特別措置法と市行動計画を御覧ください。
こちらは、2つの章立てとし、それぞれ新型インフルエンザ等対策特別措置法の意義やこれまでのコロナ禍の知見を反映した帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画の作成と感染症危機対応について記載しております。
次に、第2部、新型インフルエンザ等対策の実施に関する基本的な方針を御覧ください。
こちらでは、基本的な考え方として、対策の目的や時期区分の明確化、国や道などの役割分担等を記載しているほか、対策項目の整理や横断的視点を導入すること、計画の見直し等による実効性を確保することなどについて記載しております。
次に、資料の右のページ以降の第3部、新型インフルエンザ等対策の各対策項目の考え方及び取組でございますが、こちらは、対策項目を第1章、実施体制から第7章、市民の生活及び地域経済の安定の確保までの7章立てとしており、それぞれの対策項目ごとに考え方と時期ごとの具体的な取組み内容を記載しております。
このたびの改定(原案)において、新たに具体化や追加した主な内容としましては、第1章、実施体制では、実践的な訓練の実施について、第4章、ワクチンでは、記録の管理や健康被害救済の情報提供や相談対応について、第5章、保健では、準備期からの保健所との連携体制の構築などとなっております。
7つの章から成る対策項目を通じ、今後発生するおそれのある感染症危機に対し、より万全な対応を取るため、対策の充実を図る内容としております。
なお、計画本文につきましては、北海道が示す市町村行動計画作成の手引きに基づき改定を行う必要があることから、平成26年6月に策定しました現行の計画から構成等が大きく変更となっているものであります。
最後に、今後のスケジュールでございますが、こちらも先ほどの第2期おびひろこども未来プランと同様に、本日の委員会を踏まえ、11月下旬よりパブリックコメントを実施し、来年2月に健康生活支援審議会健康づくり支援部会を経て、厚生委員会に最終案を報告させていただきたいと考えております。
説明は以上でございます。
岡坂忠志議員#146 / 6231
◆9番(岡坂忠志議員) 議案審査特別委員会における審査の概要並びに結果について御報告いたします。
各案件は、去る6月19日の本会議において付託され、審査は20日に行ったところであります。
以下、質疑の概要について申し上げます。
初めに、議案第50号令和7年度帯広市一般会計補正予算第2号中、民生費関係では、生活保護システムの改修に関し、改修の概要と標準化に向けた対応と考え方、特例措置期間終了後の取扱いと標準化に向けて国の財政支援を求める考えなど。認知症高齢者グループホームの冷房施設整備支援に関し、施設における熱中症発生時の対応と市の把握状況、冷房施設の整備状況と市独自の上乗せ補助を行う考えなど。
農林水産業費関係では、メタン発酵消化液肥散布実証実験の目的と、継続して実用化に向けた取組みを支援する考え、農業生産体制の強化に向けた作業機械導入に対する支援の考え方など。
商工費関係では、ふじまるビルの除却支援に関し、除却に至るまでの経過と除却後の土地利用及び中心市街地活性化の考え方、中心市街地活性化基本計画や立地適正化計画における事業の位置づけ、耐震化補助制度における市の負担総額と国・道補助の確保見込み、企業版ふるさと納税における寄附者の意向反映の考え方など。観光客の誘致・宣伝に関し、とかち帯広空港の利用促進や訪日外国人旅行客誘致の考え方、国際定期便の搭乗率向上に向けた取組みと就航継続に向けた取組みの考え方など。
土木費関係では、凍上被害道路の補修に係る当初予算額を増額する考え、市営住宅の更新に当たり、労務単価や資材価格の高騰などの社会情勢を考慮する考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、議案第51号令和7年度帯広市ばんえい競馬会計補正予算第1号関係では、新たな獣医師確保の効果、今後のばんえい競馬施設等整備基金積立ての考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、議案第52号令和7年度帯広市下水道事業会計補正予算第1号関係では、下水道管路の特別重点調査の概要と修繕箇所発見時の対応方法などについて質疑と意見がありました。
次に、議案第55号帯広市職員の勤務時間等に関する条例の一部改正についてでは、育児・介護休暇を取得しやすい職場環境づくりに努める考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、議案第65号及び議案第66号財産取得についてでは、除雪グレーダーの取得における随意契約の考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、議案第67号財産取得についてでは、児童生徒用タブレット端末の共同調達における市の随意契約理由及びその根拠、端末の修繕方法と中古端末再利用の考え方などについて質疑と意見がありました。
以上で全案件に対する質疑を終結し、討論はなく、続いて採決に入り、議案第50号から議案第58号まで及び議案第65号から議案第68号までの13件について一括して採決を行った結果、全会一致でいずれも原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。
なお、報告第1号から報告第9号までの9件については、いずれもこれを終了いたしました。
以上、報告といたします。
岡坂忠志議員#147 / 6231
◆9番(岡坂忠志議員) 議案審査特別委員会における審査の概要並びに結果について御報告いたします。
各案件は、去る6月19日の本会議において付託され、審査は20日に行ったところであります。
以下、質疑の概要について申し上げます。
初めに、議案第50号令和7年度帯広市一般会計補正予算第2号中、民生費関係では、生活保護システムの改修に関し、改修の概要と標準化に向けた対応と考え方、特例措置期間終了後の取扱いと標準化に向けて国の財政支援を求める考えなど。認知症高齢者グループホームの冷房施設整備支援に関し、施設における熱中症発生時の対応と市の把握状況、冷房施設の整備状況と市独自の上乗せ補助を行う考えなど。
農林水産業費関係では、メタン発酵消化液肥散布実証実験の目的と、継続して実用化に向けた取組みを支援する考え、農業生産体制の強化に向けた作業機械導入に対する支援の考え方など。
商工費関係では、ふじまるビルの除却支援に関し、除却に至るまでの経過と除却後の土地利用及び中心市街地活性化の考え方、中心市街地活性化基本計画や立地適正化計画における事業の位置づけ、耐震化補助制度における市の負担総額と国・道補助の確保見込み、企業版ふるさと納税における寄附者の意向反映の考え方など。観光客の誘致・宣伝に関し、とかち帯広空港の利用促進や訪日外国人旅行客誘致の考え方、国際定期便の搭乗率向上に向けた取組みと就航継続に向けた取組みの考え方など。
土木費関係では、凍上被害道路の補修に係る当初予算額を増額する考え、市営住宅の更新に当たり、労務単価や資材価格の高騰などの社会情勢を考慮する考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、議案第51号令和7年度帯広市ばんえい競馬会計補正予算第1号関係では、新たな獣医師確保の効果、今後のばんえい競馬施設等整備基金積立ての考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、議案第52号令和7年度帯広市下水道事業会計補正予算第1号関係では、下水道管路の特別重点調査の概要と修繕箇所発見時の対応方法などについて質疑と意見がありました。
次に、議案第55号帯広市職員の勤務時間等に関する条例の一部改正についてでは、育児・介護休暇を取得しやすい職場環境づくりに努める考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、議案第65号及び議案第66号財産取得についてでは、除雪グレーダーの取得における随意契約の考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、議案第67号財産取得についてでは、児童生徒用タブレット端末の共同調達における市の随意契約理由及びその根拠、端末の修繕方法と中古端末再利用の考え方などについて質疑と意見がありました。
以上で全案件に対する質疑を終結し、討論はなく、続いて採決に入り、議案第50号から議案第58号まで及び議案第65号から議案第68号までの13件について一括して採決を行った結果、全会一致でいずれも原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。
なお、報告第1号から報告第9号までの9件については、いずれもこれを終了いたしました。
以上、報告といたします。
谷保寿彦議員#148 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) おはようございます。
一般質問最終日を迎えました。質問通告に従いまして、私からは3つの質問をさせていただきます。
今回の一般質問におきまして、1つ目、子供たちのキャリア教育と地域の関わり方、また大人たちも学び、成長するにはどうすべきかを、2つ目、帯広市の中学校における部活動の現状と地域展開に向けた進行状況及び改革実行期間に向けた考え方を、3つ目、川西ICフードテックパークに関して、それぞれ質問させていただきたいと思います。
まず1つ目、地域の大人も学ぶにはという大きな投げかけになります。
子供たちが学校において受けているキャリア教育の実践状況やそこへ関わる周囲や地域の在り方に関して質問をさせていただき、そして最後に大人たちも学び、成長するためにはどうすべきかを問いたいと考えます。
初めに、キャリア教育の定義でありますが、分野や職種にかかわらず、一人ひとりの社会的、職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通してキャリア発達を促す教育とされております。このキャリア発達とは、社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現していく過程を意味します。昨今よく言われますウェルビーイングにもつながる教育、取組みでもありますし、また起業家精神を養うアントレプレナーシップ教育にも大いに関わってきます。
この用語が登場したのは、平成11年12月の中央審議会答申にて使用されたのが始まりと言われております。以降、平成17年度に実践プロジェクトがスタート、平成18年度教育基本法、平成19年度学校教育法の改正時にも用語が使用され、平成20年7月閣議決定されました第一期教育振興基本計画より、推進が本格的にスタートしております。
全体像としまして、当然、文科省が推進しているわけですけれども、経産省、厚労省も支援を行い、国としても社会的、職業的自立を多角的に支援する構図を築いてまいりました。帯広市教育基本計画におきましても、個別施策、職業観の育成にて学校におけるキャリア教育の推進、こちらをうたっております。子供の変化、時代の変化、産業構造、就業構造の変化、人口減少などが要因となり、このキャリア教育が必要であると言われてきましたけれども、そこでまず1つ目の1問目としまして、最初に村松新教育長のキャリア教育に対する考えをお伺いいたします。
2つ目、部活動地域展開についてです。
令和4年12月に、スポーツ庁及び文化庁は平成30年に策定した運動部活動、文化部活動の在り方に関する総合的なガイドラインを統合した上で改定し、新たに学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドライン、こちらを策定いたしました。令和5年度から令和7年度までの3年間を改革推進期間として、地域連携、地域移行に取り組みつつ、地域の実情に応じて可能な限り早期の実現を目指すと記されておりました。
帯広市としましても、部活動指導員の配置や部活動休養日の設定、また拠点校方式や合同部活動の導入などに着手してまいりましたが、休日の完全移行や平日の活用に関しては先が見えない状況が続いておりました。経済文教委員会におきましても調査研究を進め、各自治体の地域移行に向けた取組みを視察しながら、委員会の場において様々な議論を市教委と交わしてきたところであります。
そんな中、本年10月にスポーツ庁、文化庁より新たに「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」骨子が発表されました。新しいガイドラインによりますと、令和8年度から令和10年度までを改革実行期間前期、令和11年度から令和13年度までを改革実行期間後期とし、今後6年間において、原則、全ての学校部活動において地域展開の実現を目指すと記されました。実質、展開としては後ろ出しになった格好ではありますけれども、これは全国各自治体の実情を鑑みての措置であると考えます。それでも、新しいガイドラインにおきましては、国が改革の進捗状況等を定期的にフォローアップしながらも、責任主体は市町村と明記されており、早急に地域展開に向けて自治体も準備しなければならない状況であることに変わりはありません。今後の整備に向けて課題は山積していると認識しておりますが、新たなガイドラインに沿って、本日は何点か質問させていただきます。
2つ目の1問目としまして。帯広市の中学校における部活動の現状について、現在、単独校、合同チーム、拠点校方式のいずれかで活動していると思われますけれども、種目ごとに体育系、文化系、どちらとも今年度の状況をお伺いいたします。
そして、3つ目は川西ICフードテックパークについてです。
先日、当会派の大和田議員よりも質問ございましたけれども、この取組みは市長公約の施策1、広域交通ネットワークでの優位性を踏まえ、食の備蓄・物流拠点おびひろ構想促進の目玉事業であります。所管委員会におきましても何度か質問させていただいておりますが、事業組合が行っているため、計画、進捗状況、今後のスケジュールなどの全体像が見えてきておりません。そこで、今回の一般質問にて事業組合の現状などを再度お聞きする予定でありましたが、昨日の有城議員の質問とほとんど重複しておりますので、割愛させていただき、視点や質問を変えて臨みたいと思います。
また、昨日の質疑におきまして工区の順番にこだわらず一体的に整備を開始する可能性も視野に入れているという御答弁がございましたので、それを踏まえまして3つ目の質問に入りたいと思います。
3つ目の1問目といたしまして、事業組合のホームページには突発的な災害時に柔軟に対応できる防災備蓄機能の形成とありますが、具体的にはどのようなことを考えているのか、また備蓄品の内容等が分かればお伺いいたします。
以上、3点が私からの1番目の質問となります。よろしくお願いいたします。
谷保寿彦議員#149 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) おはようございます。
一般質問最終日を迎えました。質問通告に従いまして、私からは3つの質問をさせていただきます。
今回の一般質問におきまして、1つ目、子供たちのキャリア教育と地域の関わり方、また大人たちも学び、成長するにはどうすべきかを、2つ目、帯広市の中学校における部活動の現状と地域展開に向けた進行状況及び改革実行期間に向けた考え方を、3つ目、川西ICフードテックパークに関して、それぞれ質問させていただきたいと思います。
まず1つ目、地域の大人も学ぶにはという大きな投げかけになります。
子供たちが学校において受けているキャリア教育の実践状況やそこへ関わる周囲や地域の在り方に関して質問をさせていただき、そして最後に大人たちも学び、成長するためにはどうすべきかを問いたいと考えます。
初めに、キャリア教育の定義でありますが、分野や職種にかかわらず、一人ひとりの社会的、職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通してキャリア発達を促す教育とされております。このキャリア発達とは、社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現していく過程を意味します。昨今よく言われますウェルビーイングにもつながる教育、取組みでもありますし、また起業家精神を養うアントレプレナーシップ教育にも大いに関わってきます。
この用語が登場したのは、平成11年12月の中央審議会答申にて使用されたのが始まりと言われております。以降、平成17年度に実践プロジェクトがスタート、平成18年度教育基本法、平成19年度学校教育法の改正時にも用語が使用され、平成20年7月閣議決定されました第一期教育振興基本計画より、推進が本格的にスタートしております。
全体像としまして、当然、文科省が推進しているわけですけれども、経産省、厚労省も支援を行い、国としても社会的、職業的自立を多角的に支援する構図を築いてまいりました。帯広市教育基本計画におきましても、個別施策、職業観の育成にて学校におけるキャリア教育の推進、こちらをうたっております。子供の変化、時代の変化、産業構造、就業構造の変化、人口減少などが要因となり、このキャリア教育が必要であると言われてきましたけれども、そこでまず1つ目の1問目としまして、最初に村松新教育長のキャリア教育に対する考えをお伺いいたします。
2つ目、部活動地域展開についてです。
令和4年12月に、スポーツ庁及び文化庁は平成30年に策定した運動部活動、文化部活動の在り方に関する総合的なガイドラインを統合した上で改定し、新たに学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドライン、こちらを策定いたしました。令和5年度から令和7年度までの3年間を改革推進期間として、地域連携、地域移行に取り組みつつ、地域の実情に応じて可能な限り早期の実現を目指すと記されておりました。
帯広市としましても、部活動指導員の配置や部活動休養日の設定、また拠点校方式や合同部活動の導入などに着手してまいりましたが、休日の完全移行や平日の活用に関しては先が見えない状況が続いておりました。経済文教委員会におきましても調査研究を進め、各自治体の地域移行に向けた取組みを視察しながら、委員会の場において様々な議論を市教委と交わしてきたところであります。
そんな中、本年10月にスポーツ庁、文化庁より新たに「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」骨子が発表されました。新しいガイドラインによりますと、令和8年度から令和10年度までを改革実行期間前期、令和11年度から令和13年度までを改革実行期間後期とし、今後6年間において、原則、全ての学校部活動において地域展開の実現を目指すと記されました。実質、展開としては後ろ出しになった格好ではありますけれども、これは全国各自治体の実情を鑑みての措置であると考えます。それでも、新しいガイドラインにおきましては、国が改革の進捗状況等を定期的にフォローアップしながらも、責任主体は市町村と明記されており、早急に地域展開に向けて自治体も準備しなければならない状況であることに変わりはありません。今後の整備に向けて課題は山積していると認識しておりますが、新たなガイドラインに沿って、本日は何点か質問させていただきます。
2つ目の1問目としまして。帯広市の中学校における部活動の現状について、現在、単独校、合同チーム、拠点校方式のいずれかで活動していると思われますけれども、種目ごとに体育系、文化系、どちらとも今年度の状況をお伺いいたします。
そして、3つ目は川西ICフードテックパークについてです。
先日、当会派の大和田議員よりも質問ございましたけれども、この取組みは市長公約の施策1、広域交通ネットワークでの優位性を踏まえ、食の備蓄・物流拠点おびひろ構想促進の目玉事業であります。所管委員会におきましても何度か質問させていただいておりますが、事業組合が行っているため、計画、進捗状況、今後のスケジュールなどの全体像が見えてきておりません。そこで、今回の一般質問にて事業組合の現状などを再度お聞きする予定でありましたが、昨日の有城議員の質問とほとんど重複しておりますので、割愛させていただき、視点や質問を変えて臨みたいと思います。
また、昨日の質疑におきまして工区の順番にこだわらず一体的に整備を開始する可能性も視野に入れているという御答弁がございましたので、それを踏まえまして3つ目の質問に入りたいと思います。
3つ目の1問目といたしまして、事業組合のホームページには突発的な災害時に柔軟に対応できる防災備蓄機能の形成とありますが、具体的にはどのようなことを考えているのか、また備蓄品の内容等が分かればお伺いいたします。
以上、3点が私からの1番目の質問となります。よろしくお願いいたします。
米沢則寿市長#150 / 6231
◎米沢則寿市長 おはようございます。
議案第99号及び議案第102号について一括して御説明いたします。
初めに、議案第99号令和7年度帯広市一般会計補正予算第5号について御説明いたします。
本案は、予防接種健康被害救済制度に基づく障害年金の新規認定に伴い、給付費を追加し、その財源として国庫負担金を追加するものであります。
次に、議案第102号令和7年度帯広市一般会計補正予算第6号につきましては、産学官連携により、地域の大学振興を通じた産業振興及び専門人材の育成を行う地方大学・地域産業創生交付金事業について、国の補助を受けられる見込みとなりましたことから、補助金などを追加し、その財源として国庫補助金及び繰越金を追加するものであります。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
篠原祥一都市環境部長#151 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 私から、初めに、帯広市建築物における駐車施設の附置等に関する条例の一部改正(骨子案)につきまして、お手元に配付の資料に基づき御説明をさせていただきます。
まず、資料1ページの左側、1、背景でございます。
本条例は、駐車場法に基づく条例であり、大規模な建築物には駐車需要の発生が見込まれますことから、その建築主に対して必要最低限の駐車場を確保してもらうことを目的として、駐車施設の設置を義務づけているものでございます。国土交通省では、本条例の参考となる標準駐車場条例を策定しておりまして、帯広市では、平成8年4月に本条例を施行したところでございます。令和7年3月に国交省において標準駐車場条例の改正が行われましたことから、それに即して帯広市の条例を一部改正するものでございます。
2ページの右側に、帯広市における対象区域の図を示しております。対象区域内で一定規模以上の建築物を新築または増築する場合、その用途や面積等に応じた駐車施設の設置が義務となります。
1ページ目に戻っていただきまして、左側に記載をしておりますが、現在、実際に対象施設が立地されているのは、都心地区と西帯広地区となっておりまして、大規模な共同住宅や事務所、ホテル、店舗等の対象施設がございます。対象施設の新築、増築の際には、建築主が届出をすることとなっておりますが、近年の届出件数は年2件程度となっております。
1ページの右側、2、改正の趣旨でございます。
国交省では、近年のオンラインショッピング等の増加による共同住宅への配送需要の増加等に対応した荷さばき駐車施設の確保に加え、公共交通の利用促進、ユニバーサルデザインや車両の大型化等に対応するために、令和7年3月に標準駐車場条例を改正し、地方公共団体に対しても条例を見直すよう通知がされたところでございます。
3、標準駐車場条例の改正内容及び帯広市の対応では、主な改正内容をまとめております。共同住宅への荷さばき駐車施設の設置義務を追加するほか、公共交通の利用促進施策を講じた場合等の設置義務の緩和や、荷さばき駐車施設の規模に関する基準の変更、車椅子使用者駐車施設の数や規模に関する基準の変更など、(1)から(6)の改正内容については、国の標準条例に即して市の条例を改正をするものです。(7)につきましては、帯広市には該当する駐車施設がないため、市の条例には反映をしないものです。
2ページの左側を御覧ください。
4、帯広市駐車場附置義務条例の概要表では、改正前後の対象条件、附置台数等を表にまとめております。
最後に、5、今後のスケジュールでございます。
本日の委員会での報告の後、パブリックコメントを実施いたしまして、その結果を11月の委員会で報告をさせていただきます。その後、12月の定例会に条例改正案を提案いたしまして、令和8年4月からの施行を予定しているところでございます。
駐車場附置義務条例については以上でございます。
次に、第二次帯広市総合除雪基本計画(改訂原案)について御説明をいたします。
資料の1ページ、1、計画策定の趣旨の囲みの中、計画の改訂では、本年2月の記録的な降雪では、第二次帯広市総合除雪基本計画に基づく除排雪作業とは異なった対応が必要となったことから、大雪除雪に関する内容を第5章として追加し、今後の対応に生かしていくことを追記したところでございます。
次に、32ページ、第5章大雪除雪を御覧ください。
1、大雪への対応では、大雪時には、市民の理解と協力の下、除排雪作業を進めていくことが必要でありますことから、本年2月の大雪への検証結果を踏まえて、今後の大雪時の除排雪作業に取り組んでまいります。
2、大雪時の影響ですが、今回の大雪において、道路網や公共交通機関、学校など様々な影響が生じましたことを記載をしております。
3、大雪の検証結果では、除雪体制に関すること、情報発信に関すること、連絡体制に関することについて項目ごとに検証を行い、まとめております。
次に、33ページの中段になりますが、4、大雪対応の方向性及び今後の取組みでは、大雪の検証結果を踏まえた5つの方向性について、それぞれに今後の取組みを記載しております。方向性1では、除排雪作業の優先度の考え方についてを、方向性2では、除雪業者間の応援連絡体制づくりについてを、方向性3では、国や北海道、関係団体との連絡体制づくりについてを、方向性4では、大雪に関する情報やより細やかな除排雪情報の提供についてを、方向性5では、各除雪センター及び国や北海道との連携や、交通障害が発生した場合の交通事業者や他の道路管理者との連絡会議や協議についてを記載をしております。
今後につきましては、先ほどの条例改正骨子案と同様に、本日の委員会での報告の後、パブリックコメントを実施し、その結果と改訂案を11月の委員会で報告をさせていただく予定でございます。
私からは以上です。
篠原祥一都市環境部長#152 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 私から、初めに、帯広市建築物における駐車施設の附置等に関する条例の一部改正(骨子案)につきまして、お手元に配付の資料に基づき御説明をさせていただきます。
まず、資料1ページの左側、1、背景でございます。
本条例は、駐車場法に基づく条例であり、大規模な建築物には駐車需要の発生が見込まれますことから、その建築主に対して必要最低限の駐車場を確保してもらうことを目的として、駐車施設の設置を義務づけているものでございます。国土交通省では、本条例の参考となる標準駐車場条例を策定しておりまして、帯広市では、平成8年4月に本条例を施行したところでございます。令和7年3月に国交省において標準駐車場条例の改正が行われましたことから、それに即して帯広市の条例を一部改正するものでございます。
2ページの右側に、帯広市における対象区域の図を示しております。対象区域内で一定規模以上の建築物を新築または増築する場合、その用途や面積等に応じた駐車施設の設置が義務となります。
1ページ目に戻っていただきまして、左側に記載をしておりますが、現在、実際に対象施設が立地されているのは、都心地区と西帯広地区となっておりまして、大規模な共同住宅や事務所、ホテル、店舗等の対象施設がございます。対象施設の新築、増築の際には、建築主が届出をすることとなっておりますが、近年の届出件数は年2件程度となっております。
1ページの右側、2、改正の趣旨でございます。
国交省では、近年のオンラインショッピング等の増加による共同住宅への配送需要の増加等に対応した荷さばき駐車施設の確保に加え、公共交通の利用促進、ユニバーサルデザインや車両の大型化等に対応するために、令和7年3月に標準駐車場条例を改正し、地方公共団体に対しても条例を見直すよう通知がされたところでございます。
3、標準駐車場条例の改正内容及び帯広市の対応では、主な改正内容をまとめております。共同住宅への荷さばき駐車施設の設置義務を追加するほか、公共交通の利用促進施策を講じた場合等の設置義務の緩和や、荷さばき駐車施設の規模に関する基準の変更、車椅子使用者駐車施設の数や規模に関する基準の変更など、(1)から(6)の改正内容については、国の標準条例に即して市の条例を改正をするものです。(7)につきましては、帯広市には該当する駐車施設がないため、市の条例には反映をしないものです。
2ページの左側を御覧ください。
4、帯広市駐車場附置義務条例の概要表では、改正前後の対象条件、附置台数等を表にまとめております。
最後に、5、今後のスケジュールでございます。
本日の委員会での報告の後、パブリックコメントを実施いたしまして、その結果を11月の委員会で報告をさせていただきます。その後、12月の定例会に条例改正案を提案いたしまして、令和8年4月からの施行を予定しているところでございます。
駐車場附置義務条例については以上でございます。
次に、第二次帯広市総合除雪基本計画(改訂原案)について御説明をいたします。
資料の1ページ、1、計画策定の趣旨の囲みの中、計画の改訂では、本年2月の記録的な降雪では、第二次帯広市総合除雪基本計画に基づく除排雪作業とは異なった対応が必要となったことから、大雪除雪に関する内容を第5章として追加し、今後の対応に生かしていくことを追記したところでございます。
次に、32ページ、第5章大雪除雪を御覧ください。
1、大雪への対応では、大雪時には、市民の理解と協力の下、除排雪作業を進めていくことが必要でありますことから、本年2月の大雪への検証結果を踏まえて、今後の大雪時の除排雪作業に取り組んでまいります。
2、大雪時の影響ですが、今回の大雪において、道路網や公共交通機関、学校など様々な影響が生じましたことを記載をしております。
3、大雪の検証結果では、除雪体制に関すること、情報発信に関すること、連絡体制に関することについて項目ごとに検証を行い、まとめております。
次に、33ページの中段になりますが、4、大雪対応の方向性及び今後の取組みでは、大雪の検証結果を踏まえた5つの方向性について、それぞれに今後の取組みを記載しております。方向性1では、除排雪作業の優先度の考え方についてを、方向性2では、除雪業者間の応援連絡体制づくりについてを、方向性3では、国や北海道、関係団体との連絡体制づくりについてを、方向性4では、大雪に関する情報やより細やかな除排雪情報の提供についてを、方向性5では、各除雪センター及び国や北海道との連携や、交通障害が発生した場合の交通事業者や他の道路管理者との連絡会議や協議についてを記載をしております。
今後につきましては、先ほどの条例改正骨子案と同様に、本日の委員会での報告の後、パブリックコメントを実施し、その結果と改訂案を11月の委員会で報告をさせていただく予定でございます。
私からは以上です。
篠原祥一都市環境部長#153 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 私から、初めに、帯広市建築物における駐車施設の附置等に関する条例の一部改正(骨子案)につきまして、お手元に配付の資料に基づき御説明をさせていただきます。
まず、資料1ページの左側、1、背景でございます。
本条例は、駐車場法に基づく条例であり、大規模な建築物には駐車需要の発生が見込まれますことから、その建築主に対して必要最低限の駐車場を確保してもらうことを目的として、駐車施設の設置を義務づけているものでございます。国土交通省では、本条例の参考となる標準駐車場条例を策定しておりまして、帯広市では、平成8年4月に本条例を施行したところでございます。令和7年3月に国交省において標準駐車場条例の改正が行われましたことから、それに即して帯広市の条例を一部改正するものでございます。
2ページの右側に、帯広市における対象区域の図を示しております。対象区域内で一定規模以上の建築物を新築または増築する場合、その用途や面積等に応じた駐車施設の設置が義務となります。
1ページ目に戻っていただきまして、左側に記載をしておりますが、現在、実際に対象施設が立地されているのは、都心地区と西帯広地区となっておりまして、大規模な共同住宅や事務所、ホテル、店舗等の対象施設がございます。対象施設の新築、増築の際には、建築主が届出をすることとなっておりますが、近年の届出件数は年2件程度となっております。
1ページの右側、2、改正の趣旨でございます。
国交省では、近年のオンラインショッピング等の増加による共同住宅への配送需要の増加等に対応した荷さばき駐車施設の確保に加え、公共交通の利用促進、ユニバーサルデザインや車両の大型化等に対応するために、令和7年3月に標準駐車場条例を改正し、地方公共団体に対しても条例を見直すよう通知がされたところでございます。
3、標準駐車場条例の改正内容及び帯広市の対応では、主な改正内容をまとめております。共同住宅への荷さばき駐車施設の設置義務を追加するほか、公共交通の利用促進施策を講じた場合等の設置義務の緩和や、荷さばき駐車施設の規模に関する基準の変更、車椅子使用者駐車施設の数や規模に関する基準の変更など、(1)から(6)の改正内容については、国の標準条例に即して市の条例を改正をするものです。(7)につきましては、帯広市には該当する駐車施設がないため、市の条例には反映をしないものです。
2ページの左側を御覧ください。
4、帯広市駐車場附置義務条例の概要表では、改正前後の対象条件、附置台数等を表にまとめております。
最後に、5、今後のスケジュールでございます。
本日の委員会での報告の後、パブリックコメントを実施いたしまして、その結果を11月の委員会で報告をさせていただきます。その後、12月の定例会に条例改正案を提案いたしまして、令和8年4月からの施行を予定しているところでございます。
駐車場附置義務条例については以上でございます。
次に、第二次帯広市総合除雪基本計画(改訂原案)について御説明をいたします。
資料の1ページ、1、計画策定の趣旨の囲みの中、計画の改訂では、本年2月の記録的な降雪では、第二次帯広市総合除雪基本計画に基づく除排雪作業とは異なった対応が必要となったことから、大雪除雪に関する内容を第5章として追加し、今後の対応に生かしていくことを追記したところでございます。
次に、32ページ、第5章大雪除雪を御覧ください。
1、大雪への対応では、大雪時には、市民の理解と協力の下、除排雪作業を進めていくことが必要でありますことから、本年2月の大雪への検証結果を踏まえて、今後の大雪時の除排雪作業に取り組んでまいります。
2、大雪時の影響ですが、今回の大雪において、道路網や公共交通機関、学校など様々な影響が生じましたことを記載をしております。
3、大雪の検証結果では、除雪体制に関すること、情報発信に関すること、連絡体制に関することについて項目ごとに検証を行い、まとめております。
次に、33ページの中段になりますが、4、大雪対応の方向性及び今後の取組みでは、大雪の検証結果を踏まえた5つの方向性について、それぞれに今後の取組みを記載しております。方向性1では、除排雪作業の優先度の考え方についてを、方向性2では、除雪業者間の応援連絡体制づくりについてを、方向性3では、国や北海道、関係団体との連絡体制づくりについてを、方向性4では、大雪に関する情報やより細やかな除排雪情報の提供についてを、方向性5では、各除雪センター及び国や北海道との連携や、交通障害が発生した場合の交通事業者や他の道路管理者との連絡会議や協議についてを記載をしております。
今後につきましては、先ほどの条例改正骨子案と同様に、本日の委員会での報告の後、パブリックコメントを実施し、その結果と改訂案を11月の委員会で報告をさせていただく予定でございます。
私からは以上です。
米沢則寿市長#154 / 6231
◎米沢則寿市長 おはようございます。
議案第99号及び議案第102号について一括して御説明いたします。
初めに、議案第99号令和7年度帯広市一般会計補正予算第5号について御説明いたします。
本案は、予防接種健康被害救済制度に基づく障害年金の新規認定に伴い、給付費を追加し、その財源として国庫負担金を追加するものであります。
次に、議案第102号令和7年度帯広市一般会計補正予算第6号につきましては、産学官連携により、地域の大学振興を通じた産業振興及び専門人材の育成を行う地方大学・地域産業創生交付金事業について、国の補助を受けられる見込みとなりましたことから、補助金などを追加し、その財源として国庫補助金及び繰越金を追加するものであります。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
米沢則寿市長#155 / 6231
◎米沢則寿市長 おはようございます。
議案第99号及び議案第102号について一括して御説明いたします。
初めに、議案第99号令和7年度帯広市一般会計補正予算第5号について御説明いたします。
本案は、予防接種健康被害救済制度に基づく障害年金の新規認定に伴い、給付費を追加し、その財源として国庫負担金を追加するものであります。
次に、議案第102号令和7年度帯広市一般会計補正予算第6号につきましては、産学官連携により、地域の大学振興を通じた産業振興及び専門人材の育成を行う地方大学・地域産業創生交付金事業について、国の補助を受けられる見込みとなりましたことから、補助金などを追加し、その財源として国庫補助金及び繰越金を追加するものであります。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
1.議案第3号#156 / 6231
△1.議案第3号 令和7年度帯広市一般会計予算(教育費)について外
1.議案第3号#157 / 6231
△1.議案第3号 令和7年度帯広市一般会計予算(教育費)について外
1.議案第3号#158 / 6231
△1.議案第3号 令和7年度帯広市一般会計予算(教育費)について外
大和田三朗議員#159 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) 皆様おはようございます。
一般質問も最終日でございますが、今日3月12日は米沢則寿市長の69歳の誕生日でございます。おめでとうございます。69歳、あと一年間の任期でございますけれども、頑張っていただいて、ちょうど来年70歳になるということで、古希をお迎えになるということで、めでたい話でございますけれども、私今回、帯広市民の方々皆さんと、議員の方々皆さんそうですけれども、全国視察に訪れて、いろいろ勉強されて、質問されております。私も先日、訪問させていただいた視察先のことを一般質問に取り入れさせていただいて今回やらせていただきたいと思ってございます。
それでは、通告に従いまして3点質問させていただきます。
まずは1点目、帯広市のエネルギー政策について質問をさせていただきます。
2021年頃から世界ではコロナ禍が明けまして、経済回復や寒波の到来などによりましてエネルギー需要の増加が重なりました。そのときにエネルギー価格が上昇したんですけれども、さらに2022年2月にロシアがウクライナへ侵攻いたしまして、さらにまたエネルギー価格が上昇いたしました。当時、ロシアからのLNG、液化天然ガスを欧州はたくさん買ってまして、その部分がなくなったもんですから、スポットのLNGがすごく高くなりまして、世界中で最高値の値をつけて大変苦労しておりました。さらに、日本では、円安の影響で、今でも続いてますけれども、国民の生活に大きな影響を与えております。今ガソリンも高いし、灯油も高いしということでございます。日本には、すぐ使える資源に乏しくて、地理的な制約もあるもんですから、エネルギーの安定供給の確保は、いつの時代においても最優先課題と思います。国民生活や経済活動の根幹となるエネルギー供給が、質、量の両面において途切れることがないよう、エネルギー安全保障の確保に向け、万全を尽くす必要が求められております。今年令和7年2月に閣議決定されました第7次エネルギー基本計画では、再生可能エネルギーを主力電源として最大限導入するとともに、特定の電源や燃料源に過度に依存しないよう、バランスの取れた電源確保を目指していくとされました。さらに、蓄電池やデマンドレスポンス、DR、電気の使い方の工夫ですけども、デマンドレスポンス等による調整力の確保、系統、需給運用の高度化を進めることで、再生可能エネルギーの変動制への柔軟性を確保するとされました。
帯広市では、令和6年3月に、帯広市ゼロカーボン推進計画を策定し、脱炭素社会の実現に向けて、再生可能エネルギーの普及拡大等に取り組んでおります。こうしたゼロカーボンの取組みが、持続可能なエネルギーの確保につながっていくものと考えますが、帯広市は今後どのようにゼロカーボンの取組みを進めていくのか、伺います。
続いて、2問目でございますが、公共の場における屋外喫煙所について質問をさせていただきます。
昨年の6月議会でも同様の質問をさせていただいておりますけれども、その際は、景観ですとか生活環境のこと、路上での喫煙の問題とか、飲食店での喫煙の問題、また主流煙、副流煙の話もさせていただきました。がん予防の話もさせていただきましたし、ポイ捨ての問題などについても質問させていただきましたけれども、今回は受動喫煙対策に対する屋外喫煙所に絞って質問をさせていただきます。
2020年4月、改正の健康増進法が全面施行されたことによりまして、屋内が原則禁煙となりました。屋内で喫煙するには、喫煙室の設置が必要となります。現状は、市役所や病院など多くの施設では、敷地内全面禁煙となっておりますが、施設の周辺で、それも路上で喫煙されている方も見受けます。喫煙者と多くのたばこを吸わない非喫煙者が共に心地よく生活するには、受動喫煙対策としての喫煙室とか喫煙所の整備をして、分煙、分けることですね、分煙に取り組む必要があると考えます。改正健康増進法では、野外で喫煙を行う場合は、周囲の状況に配慮しなければならないと定めており、多くの自治体では、区域を選定し、路上での喫煙を制限し、受動喫煙対策を行い、環境、景観、美化の観点からも効果を上げております。ちなみに、健康増進法が発令される前、分煙施設が平成30年と大体310か所ほど日本中でありましたが、令和6年には2,390か所、多くの自治体で昨年度比でも236か所増えてますけれども、自治体でかなりの数の分煙の施設をつくっております。
これまでも議会において同様の質問をしてきましたけれども、公共の場における屋外喫煙所についてお聞きします。
健康増進法の一部改正により、国や地方公共団体は、望まない受動喫煙が生じない環境を整備するよう努めることとされております。
まず、帯広市における受動喫煙対策への認識について改めて伺います。
続いて、3点目になりますが、学びの多様化学校についてということです。
帯広市においても、今議会でも不登校の話、たくさんの議員がされておりますけれども、帯広市においても不登校児童が増えているとお聞きしていますし、全国的にも大きな問題になっていると伺っております。帯広市でも、前年対比20名ほど増えているとお聞きしておりますけれども、不登校は個々の事例ごとに様々な要因が複雑に絡んでいると考えております。あらゆる視点での支援が必要であり、本人はもとより、家庭への支援や学校と情報共有しながら、個別のニーズに合った取組みが必要で、大変複雑と考えるところです。また、個々の生徒の状況に応じて、学校で対応できる生徒、教育委員会での対応が必要な生徒、病院などの専門家の対応が必要な生徒など様々な対応が求められています。
帯広市における不登校の要因と不登校の基準について伺います。
以上、1問目とさせていただきます。
大和田三朗議員#160 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) 皆様おはようございます。
一般質問も最終日でございますが、今日3月12日は米沢則寿市長の69歳の誕生日でございます。おめでとうございます。69歳、あと一年間の任期でございますけれども、頑張っていただいて、ちょうど来年70歳になるということで、古希をお迎えになるということで、めでたい話でございますけれども、私今回、帯広市民の方々皆さんと、議員の方々皆さんそうですけれども、全国視察に訪れて、いろいろ勉強されて、質問されております。私も先日、訪問させていただいた視察先のことを一般質問に取り入れさせていただいて今回やらせていただきたいと思ってございます。
それでは、通告に従いまして3点質問させていただきます。
まずは1点目、帯広市のエネルギー政策について質問をさせていただきます。
2021年頃から世界ではコロナ禍が明けまして、経済回復や寒波の到来などによりましてエネルギー需要の増加が重なりました。そのときにエネルギー価格が上昇したんですけれども、さらに2022年2月にロシアがウクライナへ侵攻いたしまして、さらにまたエネルギー価格が上昇いたしました。当時、ロシアからのLNG、液化天然ガスを欧州はたくさん買ってまして、その部分がなくなったもんですから、スポットのLNGがすごく高くなりまして、世界中で最高値の値をつけて大変苦労しておりました。さらに、日本では、円安の影響で、今でも続いてますけれども、国民の生活に大きな影響を与えております。今ガソリンも高いし、灯油も高いしということでございます。日本には、すぐ使える資源に乏しくて、地理的な制約もあるもんですから、エネルギーの安定供給の確保は、いつの時代においても最優先課題と思います。国民生活や経済活動の根幹となるエネルギー供給が、質、量の両面において途切れることがないよう、エネルギー安全保障の確保に向け、万全を尽くす必要が求められております。今年令和7年2月に閣議決定されました第7次エネルギー基本計画では、再生可能エネルギーを主力電源として最大限導入するとともに、特定の電源や燃料源に過度に依存しないよう、バランスの取れた電源確保を目指していくとされました。さらに、蓄電池やデマンドレスポンス、DR、電気の使い方の工夫ですけども、デマンドレスポンス等による調整力の確保、系統、需給運用の高度化を進めることで、再生可能エネルギーの変動制への柔軟性を確保するとされました。
帯広市では、令和6年3月に、帯広市ゼロカーボン推進計画を策定し、脱炭素社会の実現に向けて、再生可能エネルギーの普及拡大等に取り組んでおります。こうしたゼロカーボンの取組みが、持続可能なエネルギーの確保につながっていくものと考えますが、帯広市は今後どのようにゼロカーボンの取組みを進めていくのか、伺います。
続いて、2問目でございますが、公共の場における屋外喫煙所について質問をさせていただきます。
昨年の6月議会でも同様の質問をさせていただいておりますけれども、その際は、景観ですとか生活環境のこと、路上での喫煙の問題とか、飲食店での喫煙の問題、また主流煙、副流煙の話もさせていただきました。がん予防の話もさせていただきましたし、ポイ捨ての問題などについても質問させていただきましたけれども、今回は受動喫煙対策に対する屋外喫煙所に絞って質問をさせていただきます。
2020年4月、改正の健康増進法が全面施行されたことによりまして、屋内が原則禁煙となりました。屋内で喫煙するには、喫煙室の設置が必要となります。現状は、市役所や病院など多くの施設では、敷地内全面禁煙となっておりますが、施設の周辺で、それも路上で喫煙されている方も見受けます。喫煙者と多くのたばこを吸わない非喫煙者が共に心地よく生活するには、受動喫煙対策としての喫煙室とか喫煙所の整備をして、分煙、分けることですね、分煙に取り組む必要があると考えます。改正健康増進法では、野外で喫煙を行う場合は、周囲の状況に配慮しなければならないと定めており、多くの自治体では、区域を選定し、路上での喫煙を制限し、受動喫煙対策を行い、環境、景観、美化の観点からも効果を上げております。ちなみに、健康増進法が発令される前、分煙施設が平成30年と大体310か所ほど日本中でありましたが、令和6年には2,390か所、多くの自治体で昨年度比でも236か所増えてますけれども、自治体でかなりの数の分煙の施設をつくっております。
これまでも議会において同様の質問をしてきましたけれども、公共の場における屋外喫煙所についてお聞きします。
健康増進法の一部改正により、国や地方公共団体は、望まない受動喫煙が生じない環境を整備するよう努めることとされております。
まず、帯広市における受動喫煙対策への認識について改めて伺います。
続いて、3点目になりますが、学びの多様化学校についてということです。
帯広市においても、今議会でも不登校の話、たくさんの議員がされておりますけれども、帯広市においても不登校児童が増えているとお聞きしていますし、全国的にも大きな問題になっていると伺っております。帯広市でも、前年対比20名ほど増えているとお聞きしておりますけれども、不登校は個々の事例ごとに様々な要因が複雑に絡んでいると考えております。あらゆる視点での支援が必要であり、本人はもとより、家庭への支援や学校と情報共有しながら、個別のニーズに合った取組みが必要で、大変複雑と考えるところです。また、個々の生徒の状況に応じて、学校で対応できる生徒、教育委員会での対応が必要な生徒、病院などの専門家の対応が必要な生徒など様々な対応が求められています。
帯広市における不登校の要因と不登校の基準について伺います。
以上、1問目とさせていただきます。
大和田三朗議員#161 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) 皆様おはようございます。
一般質問も最終日でございますが、今日3月12日は米沢則寿市長の69歳の誕生日でございます。おめでとうございます。69歳、あと一年間の任期でございますけれども、頑張っていただいて、ちょうど来年70歳になるということで、古希をお迎えになるということで、めでたい話でございますけれども、私今回、帯広市民の方々皆さんと、議員の方々皆さんそうですけれども、全国視察に訪れて、いろいろ勉強されて、質問されております。私も先日、訪問させていただいた視察先のことを一般質問に取り入れさせていただいて今回やらせていただきたいと思ってございます。
それでは、通告に従いまして3点質問させていただきます。
まずは1点目、帯広市のエネルギー政策について質問をさせていただきます。
2021年頃から世界ではコロナ禍が明けまして、経済回復や寒波の到来などによりましてエネルギー需要の増加が重なりました。そのときにエネルギー価格が上昇したんですけれども、さらに2022年2月にロシアがウクライナへ侵攻いたしまして、さらにまたエネルギー価格が上昇いたしました。当時、ロシアからのLNG、液化天然ガスを欧州はたくさん買ってまして、その部分がなくなったもんですから、スポットのLNGがすごく高くなりまして、世界中で最高値の値をつけて大変苦労しておりました。さらに、日本では、円安の影響で、今でも続いてますけれども、国民の生活に大きな影響を与えております。今ガソリンも高いし、灯油も高いしということでございます。日本には、すぐ使える資源に乏しくて、地理的な制約もあるもんですから、エネルギーの安定供給の確保は、いつの時代においても最優先課題と思います。国民生活や経済活動の根幹となるエネルギー供給が、質、量の両面において途切れることがないよう、エネルギー安全保障の確保に向け、万全を尽くす必要が求められております。今年令和7年2月に閣議決定されました第7次エネルギー基本計画では、再生可能エネルギーを主力電源として最大限導入するとともに、特定の電源や燃料源に過度に依存しないよう、バランスの取れた電源確保を目指していくとされました。さらに、蓄電池やデマンドレスポンス、DR、電気の使い方の工夫ですけども、デマンドレスポンス等による調整力の確保、系統、需給運用の高度化を進めることで、再生可能エネルギーの変動制への柔軟性を確保するとされました。
帯広市では、令和6年3月に、帯広市ゼロカーボン推進計画を策定し、脱炭素社会の実現に向けて、再生可能エネルギーの普及拡大等に取り組んでおります。こうしたゼロカーボンの取組みが、持続可能なエネルギーの確保につながっていくものと考えますが、帯広市は今後どのようにゼロカーボンの取組みを進めていくのか、伺います。
続いて、2問目でございますが、公共の場における屋外喫煙所について質問をさせていただきます。
昨年の6月議会でも同様の質問をさせていただいておりますけれども、その際は、景観ですとか生活環境のこと、路上での喫煙の問題とか、飲食店での喫煙の問題、また主流煙、副流煙の話もさせていただきました。がん予防の話もさせていただきましたし、ポイ捨ての問題などについても質問させていただきましたけれども、今回は受動喫煙対策に対する屋外喫煙所に絞って質問をさせていただきます。
2020年4月、改正の健康増進法が全面施行されたことによりまして、屋内が原則禁煙となりました。屋内で喫煙するには、喫煙室の設置が必要となります。現状は、市役所や病院など多くの施設では、敷地内全面禁煙となっておりますが、施設の周辺で、それも路上で喫煙されている方も見受けます。喫煙者と多くのたばこを吸わない非喫煙者が共に心地よく生活するには、受動喫煙対策としての喫煙室とか喫煙所の整備をして、分煙、分けることですね、分煙に取り組む必要があると考えます。改正健康増進法では、野外で喫煙を行う場合は、周囲の状況に配慮しなければならないと定めており、多くの自治体では、区域を選定し、路上での喫煙を制限し、受動喫煙対策を行い、環境、景観、美化の観点からも効果を上げております。ちなみに、健康増進法が発令される前、分煙施設が平成30年と大体310か所ほど日本中でありましたが、令和6年には2,390か所、多くの自治体で昨年度比でも236か所増えてますけれども、自治体でかなりの数の分煙の施設をつくっております。
これまでも議会において同様の質問をしてきましたけれども、公共の場における屋外喫煙所についてお聞きします。
健康増進法の一部改正により、国や地方公共団体は、望まない受動喫煙が生じない環境を整備するよう努めることとされております。
まず、帯広市における受動喫煙対策への認識について改めて伺います。
続いて、3点目になりますが、学びの多様化学校についてということです。
帯広市においても、今議会でも不登校の話、たくさんの議員がされておりますけれども、帯広市においても不登校児童が増えているとお聞きしていますし、全国的にも大きな問題になっていると伺っております。帯広市でも、前年対比20名ほど増えているとお聞きしておりますけれども、不登校は個々の事例ごとに様々な要因が複雑に絡んでいると考えております。あらゆる視点での支援が必要であり、本人はもとより、家庭への支援や学校と情報共有しながら、個別のニーズに合った取組みが必要で、大変複雑と考えるところです。また、個々の生徒の状況に応じて、学校で対応できる生徒、教育委員会での対応が必要な生徒、病院などの専門家の対応が必要な生徒など様々な対応が求められています。
帯広市における不登校の要因と不登校の基準について伺います。
以上、1問目とさせていただきます。
1.議案第89号#162 / 6231
△1.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(歳入全款)について外
横山明美議長#163 / 6231
○横山明美議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#164 / 6231
○横山明美議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#165 / 6231
○菊地ルツ委員長 初めに、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳入全款及び報告第13号令和6年度帯広市健全化判断比率及び資金不足比率の報告についてを一括して議題といたします。
これから、一括して質疑を行います。
大平亮介委員長#166 / 6231
○大平亮介委員長 これからただいまの報告2件を含め、保健衛生及び子育て支援に関し一括して質疑を行います。
菊地ルツ委員長#167 / 6231
○菊地ルツ委員長 初めに、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳入全款及び報告第13号令和6年度帯広市健全化判断比率及び資金不足比率の報告についてを一括して議題といたします。
これから、一括して質疑を行います。
大平亮介委員長#168 / 6231
○大平亮介委員長 これからただいまの報告2件を含め、保健衛生及び子育て支援に関し一括して質疑を行います。
西本嘉伸委員長#169 / 6231
○西本嘉伸委員長 初めに、議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算中、歳出第50款教育費、継続費及び債務負担行為中、関係部分を一括して議題といたします。
理事者に補足説明を求めます。
木幡裕之委員長#170 / 6231
○木幡裕之委員長 これから、ただいまの報告を含め、都市とみどりの維持・保全に関し一括して質疑を行います。
木幡裕之委員長#171 / 6231
○木幡裕之委員長 これから、ただいまの報告を含め、都市とみどりの維持・保全に関し一括して質疑を行います。
木幡裕之委員長#172 / 6231
○木幡裕之委員長 これから、ただいまの報告を含め、都市とみどりの維持・保全に関し一括して質疑を行います。
西本嘉伸委員長#173 / 6231
○西本嘉伸委員長 初めに、議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算中、歳出第50款教育費、継続費及び債務負担行為中、関係部分を一括して議題といたします。
理事者に補足説明を求めます。
西本嘉伸委員長#174 / 6231
○西本嘉伸委員長 初めに、議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算中、歳出第50款教育費、継続費及び債務負担行為中、関係部分を一括して議題といたします。
理事者に補足説明を求めます。
大平亮介委員長#175 / 6231
○大平亮介委員長 これからただいまの報告2件を含め、保健衛生及び子育て支援に関し一括して質疑を行います。
横山明美議長#176 / 6231
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#177 / 6231
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#178 / 6231
○横山明美議長 村松正仁教育長。
横山明美議長#179 / 6231
○横山明美議長 村松正仁教育長。
横山明美議長#180 / 6231
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
西本嘉伸委員#181 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) おはようございます。
それでは、私は1点でございますけれども、今問題となっているヒグマ対策についてということでお伺いをさせていただきたいと思っています。
今、市が公表している令和7年度ヒグマ最新情報では、5月から11月にかけて市内各所で目撃、痕跡情報が報告されているところであります。住宅地付近での目撃情報も寄せられており、直近では11月11日に西22条南5丁目8番地ということで、サラダ館から500メートルぐらいというところで、ヒグマらしき動物が1頭が目撃されていると。また、愛国町も小学校に近いところで痕跡が確認されているというような状況にあります。このような報告を踏まえ、今年度における目撃、痕跡の月別または場所別の件数の変化と、昨年度との比較についてまずお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#182 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) おはようございます。
それでは、私は1点でございますけれども、今問題となっているヒグマ対策についてということでお伺いをさせていただきたいと思っています。
今、市が公表している令和7年度ヒグマ最新情報では、5月から11月にかけて市内各所で目撃、痕跡情報が報告されているところであります。住宅地付近での目撃情報も寄せられており、直近では11月11日に西22条南5丁目8番地ということで、サラダ館から500メートルぐらいというところで、ヒグマらしき動物が1頭が目撃されていると。また、愛国町も小学校に近いところで痕跡が確認されているというような状況にあります。このような報告を踏まえ、今年度における目撃、痕跡の月別または場所別の件数の変化と、昨年度との比較についてまずお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#183 / 6231
○横山明美議長 これから一括して大綱質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#184 / 6231
○横山明美議長 これから一括して大綱質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#185 / 6231
○横山明美議長 これから一括して大綱質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員#186 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) おはようございます。
それでは、私は1点でございますけれども、今問題となっているヒグマ対策についてということでお伺いをさせていただきたいと思っています。
今、市が公表している令和7年度ヒグマ最新情報では、5月から11月にかけて市内各所で目撃、痕跡情報が報告されているところであります。住宅地付近での目撃情報も寄せられており、直近では11月11日に西22条南5丁目8番地ということで、サラダ館から500メートルぐらいというところで、ヒグマらしき動物が1頭が目撃されていると。また、愛国町も小学校に近いところで痕跡が確認されているというような状況にあります。このような報告を踏まえ、今年度における目撃、痕跡の月別または場所別の件数の変化と、昨年度との比較についてまずお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#187 / 6231
○横山明美議長 村松正仁教育長。
横山明美議長#188 / 6231
○横山明美議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#189 / 6231
○菊地ルツ委員長 初めに、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳入全款及び報告第13号令和6年度帯広市健全化判断比率及び資金不足比率の報告についてを一括して議題といたします。
これから、一括して質疑を行います。
工藤進委員#190 / 6231
◆4番(工藤進委員) おはようございます。
私からは1点、広告収入の目的と、令和6年度におけます広告料収入の決算額についてお伺いします。
横山明美議長#191 / 6231
○横山明美議長 別になければ、大綱質疑を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第99号外1件については、12人の委員をもって構成する議案審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#192 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
これから議案第50号外21件について一括して討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#193 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
これから議案第50号外21件について一括して討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
廣川英二農村振興課長補佐#194 / 6231
◎廣川英二農村振興課長補佐 今年度のヒグマの出没件数につきましては、11月13日現在27件で、月別では5月1件、6月4件、9月1件、10月19件、11月が今のところ2件となっておりまして、場所別では市街地が5件、農村部が22件となっています。昨年度につきましては、全7件で、月別では5月1件、6月3件、7月2件、10月1件となっておりまして、場所別では市街地が1件、農村部が6件となっております。
今年度と昨年度を比較しますと、夏頃までの出没状況には変わりはありませんが、秋以降、大幅に増加しておりまして、その要因としまして、10月に同一個体と思われるヒグマの出没情報が何度も寄せられたことや、北海道の令和7年秋の山の実なり調査において、全道的に秋の主要な食物となるドングリなどの実なりが悪い傾向にあるとの結果から、餌を求めて行動範囲が広範囲になっていることなどが考えられます。
以上でございます。
村松正仁教育長#195 / 6231
◎村松正仁教育長 谷保議員の御質問中、子供たちのキャリア教育についてお答えをいたします。
本市が目指すキャリア教育は、小学校段階から成人に至る長い時間軸で子供一人ひとりの成長を支えるものであると考えており、単なる職業教育ではなく、どのような進路に進んでも自分らしく豊かに生きることができる力を育むことを目指しております。子供たちが学校の学びや地域での活動を通して、自分は何が好きか、社会でどう生きるかを発見し、将来の生き方を主体的に考え、学校での学びと実生活を結びつけていく力を育むことが必要であると考えております。また、変化の激しい今の時代においては、自分で情報を集め、考え、人生を主体的につくり上げていくキャリアプランニング能力が重要であり、この力の育成が子供たちの揺るがない自立につながると考えているところであります。
キャリア教育については、学校の中だけで完結するものではなく、学校、家庭、地域が一つの温かい輪となり、子供たちを支え、育むことが不可欠であります。教育委員会といたしましては、帯広市の子供たちが豊かな学びを通して確かな未来を切り開いていけるよう、丁寧に取組みを進めていきたいと考えております。
以上であります。
村松正仁教育長#196 / 6231
◎村松正仁教育長 谷保議員の御質問中、子供たちのキャリア教育についてお答えをいたします。
本市が目指すキャリア教育は、小学校段階から成人に至る長い時間軸で子供一人ひとりの成長を支えるものであると考えており、単なる職業教育ではなく、どのような進路に進んでも自分らしく豊かに生きることができる力を育むことを目指しております。子供たちが学校の学びや地域での活動を通して、自分は何が好きか、社会でどう生きるかを発見し、将来の生き方を主体的に考え、学校での学びと実生活を結びつけていく力を育むことが必要であると考えております。また、変化の激しい今の時代においては、自分で情報を集め、考え、人生を主体的につくり上げていくキャリアプランニング能力が重要であり、この力の育成が子供たちの揺るがない自立につながると考えているところであります。
キャリア教育については、学校の中だけで完結するものではなく、学校、家庭、地域が一つの温かい輪となり、子供たちを支え、育むことが不可欠であります。教育委員会といたしましては、帯広市の子供たちが豊かな学びを通して確かな未来を切り開いていけるよう、丁寧に取組みを進めていきたいと考えております。
以上であります。
村松正仁教育長#197 / 6231
◎村松正仁教育長 谷保議員の御質問中、子供たちのキャリア教育についてお答えをいたします。
本市が目指すキャリア教育は、小学校段階から成人に至る長い時間軸で子供一人ひとりの成長を支えるものであると考えており、単なる職業教育ではなく、どのような進路に進んでも自分らしく豊かに生きることができる力を育むことを目指しております。子供たちが学校の学びや地域での活動を通して、自分は何が好きか、社会でどう生きるかを発見し、将来の生き方を主体的に考え、学校での学びと実生活を結びつけていく力を育むことが必要であると考えております。また、変化の激しい今の時代においては、自分で情報を集め、考え、人生を主体的につくり上げていくキャリアプランニング能力が重要であり、この力の育成が子供たちの揺るがない自立につながると考えているところであります。
キャリア教育については、学校の中だけで完結するものではなく、学校、家庭、地域が一つの温かい輪となり、子供たちを支え、育むことが不可欠であります。教育委員会といたしましては、帯広市の子供たちが豊かな学びを通して確かな未来を切り開いていけるよう、丁寧に取組みを進めていきたいと考えております。
以上であります。
鬼塚英喜委員長#198 / 6231
○鬼塚英喜委員長 ただいまから、総務委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#199 / 6231
○鬼塚英喜委員長 ただいまから、総務委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
三浦勇利委員#200 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) おはようございます。
私のほうからは、ただいま理事者報告もありましたけれども、こども未来プランに関わって、子ども・子育て施策広く全般にわたって質疑をしてまいりたいと思います。少しちょっと長くなるかもしれないんですけれども、御容赦いただければと思います。
まず、計画の位置づけから確認をさせていただきたいと思います。
こども未来プランの改定(原案)について、こどもの貧困の解消に向けた施策の推進に関する法律第10条第2項に基づく市町村計画、それから子ども・若者育成支援推進法第9条第2項に基づく市町村子ども・若者計画について、改定前は、この部分の記載はなかったんですが、今回新たにこの部分が追加になっております。当該、今上げた法律2つに基づく計画については、今まではこの計画はなくて、今回新たに位置づけされたという理解でよいか、その点についてまず確認をさせてください。
三浦勇利委員#201 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) おはようございます。
私のほうからは、ただいま理事者報告もありましたけれども、こども未来プランに関わって、子ども・子育て施策広く全般にわたって質疑をしてまいりたいと思います。少しちょっと長くなるかもしれないんですけれども、御容赦いただければと思います。
まず、計画の位置づけから確認をさせていただきたいと思います。
こども未来プランの改定(原案)について、こどもの貧困の解消に向けた施策の推進に関する法律第10条第2項に基づく市町村計画、それから子ども・若者育成支援推進法第9条第2項に基づく市町村子ども・若者計画について、改定前は、この部分の記載はなかったんですが、今回新たにこの部分が追加になっております。当該、今上げた法律2つに基づく計画については、今まではこの計画はなくて、今回新たに位置づけされたという理解でよいか、その点についてまず確認をさせてください。
三浦勇利委員#202 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) おはようございます。
私のほうからは、ただいま理事者報告もありましたけれども、こども未来プランに関わって、子ども・子育て施策広く全般にわたって質疑をしてまいりたいと思います。少しちょっと長くなるかもしれないんですけれども、御容赦いただければと思います。
まず、計画の位置づけから確認をさせていただきたいと思います。
こども未来プランの改定(原案)について、こどもの貧困の解消に向けた施策の推進に関する法律第10条第2項に基づく市町村計画、それから子ども・若者育成支援推進法第9条第2項に基づく市町村子ども・若者計画について、改定前は、この部分の記載はなかったんですが、今回新たにこの部分が追加になっております。当該、今上げた法律2つに基づく計画については、今まではこの計画はなくて、今回新たに位置づけされたという理解でよいか、その点についてまず確認をさせてください。
鬼塚英喜委員長#203 / 6231
○鬼塚英喜委員長 ただいまから、総務委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
米沢則寿市長#204 / 6231
◎米沢則寿市長 おはようございます。
大和田議員の御質問中、ゼロカーボンについてお答えいたします。
気候変動による様々な影響が顕在化する中、地球温暖化対策は喫緊の課題であり、社会経済活動のあらゆる分野において、温室効果ガスの排出削減が求められています。脱炭素社会の実現に向けては、その対策を負担と捉えるのではなく、地域産業の振興や地域課題の解決と結びつけ、新たな価値を生み出していく視点を持ちながら、地域全体で取り組むことが重要と考えております。
帯広市では、これまで管内町村とバイオマス産業都市構想を推進し、温室効果ガスの削減と新たな仕事づくりをつなげた取組みを進めてきたほか、太陽光発電の普及拡大やライフスタイルの転換に向けた意識啓発、森林等による吸収源対策などに取り組んできたところであります。
今後も市民や事業者、関係機関と連携しながら、環境、暮らし、経済の調和を図り、誰もが安心して快適に暮らせる持続可能なまちづくりを目指してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#205 / 6231
◎米沢則寿市長 おはようございます。
大和田議員の御質問中、ゼロカーボンについてお答えいたします。
気候変動による様々な影響が顕在化する中、地球温暖化対策は喫緊の課題であり、社会経済活動のあらゆる分野において、温室効果ガスの排出削減が求められています。脱炭素社会の実現に向けては、その対策を負担と捉えるのではなく、地域産業の振興や地域課題の解決と結びつけ、新たな価値を生み出していく視点を持ちながら、地域全体で取り組むことが重要と考えております。
帯広市では、これまで管内町村とバイオマス産業都市構想を推進し、温室効果ガスの削減と新たな仕事づくりをつなげた取組みを進めてきたほか、太陽光発電の普及拡大やライフスタイルの転換に向けた意識啓発、森林等による吸収源対策などに取り組んできたところであります。
今後も市民や事業者、関係機関と連携しながら、環境、暮らし、経済の調和を図り、誰もが安心して快適に暮らせる持続可能なまちづくりを目指してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#206 / 6231
◎米沢則寿市長 おはようございます。
大和田議員の御質問中、ゼロカーボンについてお答えいたします。
気候変動による様々な影響が顕在化する中、地球温暖化対策は喫緊の課題であり、社会経済活動のあらゆる分野において、温室効果ガスの排出削減が求められています。脱炭素社会の実現に向けては、その対策を負担と捉えるのではなく、地域産業の振興や地域課題の解決と結びつけ、新たな価値を生み出していく視点を持ちながら、地域全体で取り組むことが重要と考えております。
帯広市では、これまで管内町村とバイオマス産業都市構想を推進し、温室効果ガスの削減と新たな仕事づくりをつなげた取組みを進めてきたほか、太陽光発電の普及拡大やライフスタイルの転換に向けた意識啓発、森林等による吸収源対策などに取り組んできたところであります。
今後も市民や事業者、関係機関と連携しながら、環境、暮らし、経済の調和を図り、誰もが安心して快適に暮らせる持続可能なまちづくりを目指してまいります。
私からは以上であります。
工藤進委員#207 / 6231
◆4番(工藤進委員) おはようございます。
私からは1点、広告収入の目的と、令和6年度におけます広告料収入の決算額についてお伺いします。
横山明美議長#208 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
これから議案第50号外21件について一括して討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
工藤進委員#209 / 6231
◆4番(工藤進委員) おはようございます。
私からは1点、広告収入の目的と、令和6年度におけます広告料収入の決算額についてお伺いします。
廣川英二農村振興課長補佐#210 / 6231
◎廣川英二農村振興課長補佐 今年度のヒグマの出没件数につきましては、11月13日現在27件で、月別では5月1件、6月4件、9月1件、10月19件、11月が今のところ2件となっておりまして、場所別では市街地が5件、農村部が22件となっています。昨年度につきましては、全7件で、月別では5月1件、6月3件、7月2件、10月1件となっておりまして、場所別では市街地が1件、農村部が6件となっております。
今年度と昨年度を比較しますと、夏頃までの出没状況には変わりはありませんが、秋以降、大幅に増加しておりまして、その要因としまして、10月に同一個体と思われるヒグマの出没情報が何度も寄せられたことや、北海道の令和7年秋の山の実なり調査において、全道的に秋の主要な食物となるドングリなどの実なりが悪い傾向にあるとの結果から、餌を求めて行動範囲が広範囲になっていることなどが考えられます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#211 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは2点、ごみ収集の関係と歩道の補修に関しまして2問質問をさせていただきます。
まず初めに、ごみ収集ですね。
こちらは、市民生活に非常に直結する行政サービスであります。安定的、効率的に提供し続ける体制というのが非常に重要だと思っておりますが、担い手不足だったり財政的な制約等々で、民間の方との連携、業務委託というのが全国的に進められていると認識しております。帯広市においても外部委託の拡充、これを段階的に進めていると思いますけれども、現状、外部委託の状況がどの程度進捗しているのか、その点、まず1点目お伺いいたします。
2点目ですね、この歩道の損傷、補修について伺ってまいります。
こちらは以前、車道のほうの修復をいろいろ質疑させていただきましたので、今回は歩道にフォーカスして質問させていただきます。御高齢の方やお車に乗らない方、御高齢の方や小さなお子さん、歩いている様子をお見受けしますけれども、つまずいて転倒してしまったり、がたがただったり、穴ぼこだったりってなったときに、そういうリスクはあるのかなと思っておりますので、その点で幾つか確認です。
現状、帯広市道路損傷通報システム、こちらにも適応していると認識しております。実際に市民から寄せられる通報状況がどうなのかというのを、まず1問目聞きますけれども、令和5年度、令和6年度のこのシステムを運用し始めてから、全体の市民からの電話等の連絡、そしてシステムを活用して歩道損傷に関してどのような通報状況なのか、そして通報が来た後、対応はどのように対応しているのか、その点、1問目お伺いいたします。
広瀬容孝教育長#212 / 6231
◎広瀬容孝教育長 令和7年度教育費予算の審査に当たりまして、私から教育行政執行方針を申し上げます。
デジタル技術の高度化やグローバル化の進展などにより、社会が複雑多様化し、人々の生活が急速に変化するとともに、少子・高齢化や人口減少、地球温暖化対策など様々な社会課題が存在し、将来を予測することが非常に困難な時代を迎えております。
このような中、社会の変化に主体的に向き合い、多様な人々と関わりを協働しながら、様々な課題を乗り越え、持続可能な社会のつくり手となる人材の育成や、ふるさとの発展に貢献しようとする人づくり、人や地域とのつながりづくりを進めるとともに、誰もが生涯にわたり活躍できる地域社会の実現が求められています。
また、多様な個人それぞれが幸せや生きがいを感じるとともに、個人を取り巻く地域にも幸せや豊かさの広がりが感じられ、それらが将来にわたって続いていくよう、教育活動を通じて社会全体のウェルビーイングの向上を図っていくことが求められております。
続いて、基本的な考え方について申し上げます。
学校教育においては、児童・生徒の資質、能力を育成するため、子供を主語にした学びをさらに進め、自ら課題を持ち、主体的に解決する探求的な学習の中で、個別最適な学び、協働的な学びの観点から学習活動の充実を図るとともに、これまでの教育実践とICTを有効に活用することにより、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた取組みを進めてまいります。
また、児童・生徒が安全・安心な学校生活を送ることができるよう、ソフト、ハードの両面から学校・家庭・地域と連携協働しながら、良好な教育環境の整備を進めてまいります。
生涯学習においては、子供から高齢者までの全ての市民が心身ともに健やかで充実した生活を営めるよう、各世代のニーズに対応した多様な学習、文化芸術活動に触れる機会を提供するなど、市民誰もが主体的に学び続け、学びの成果が生かされる生涯学習社会の実現に向けた取組みを進めてまいります。
続いて、主な取組みについて申し上げます。
初めに、夢の実現に向けて自立し互いに支え合う人づくりの取組みについてでありますが、学校教育については、エリア・ファミリー構想に基づき、義務教育9年間を見通した教育課程の編成など連続性、系統性に配慮した一貫性のある教育活動に取り組むとともに、ふるさとの歴史や文化、自然環境や産業等を学ぶおびひろ市民学をより一層推進し、本市の特色を生かした教育活動を展開してまいります。
また、1人1台端末の更新を計画的に進め、ICTを活用した教育活動を推進するほか、学校運営協議会の活用により特色ある学校づくりを進めるとともに、関係機関、団体等と連携し、青少年の健全育成に取り組んでまいります。
児童生徒の健やかな成長に向けては、小学校におけるフッ化物洗口の実施校を拡大し、歯、口腔の健康づくりを進めてまいります。
特別支援教育については、学習面や生活面で困り感のある児童・生徒を対象とした通級指導教室の新たな設置を進めるほか、不登校などの児童・生徒の多様な学びのニーズに対応するため、校内教育支援センターを設置する学校を拡充していくとともに、デジタル技術を活用した学びのプラットフォームひろびろチョイスの充実に取り組んでまいります。
また、子育て家庭への相談支援体制の充実を図るため、新たに設置される帯広市こども家庭センターに教員を配置し、児童福祉分野と教育分野の連携を強化してまいります。
教職員の負担軽減に向けては、部活動指導員を配置するなど、働き方改革推進プランに基づく取組みを進めてまいります。
施設整備については、中学校の普通教室等へエアコンを設置するほか、引き続き体育館照明のLED化や施設整備の老朽化への対応を進めるとともに、帯広市学校施設長寿命化計画に基づく南町中学校の長寿命化改修及び増築工事に着手するなど、教育環境の充実に努めてまいります。
学校給食については、食の専門家と連携した新たなメニューの開発など給食の魅力向上に取り組み、食育を通じて地域産業や食への理解を深め、生産者等への感謝の気持ちや地域への愛着を育んでまいります。
また、食材価格の高騰に伴う保護者負担を増やすことなく、安全・安心で栄養のバランスの取れた学校給食を提供してまいります。
帯広南商業高等学校については、実践的な教育活動や地域との関わり方を通し、専門的な知識と技能を備え、人間性豊かで地域の発展に貢献する人材の育成を進めてまいります。
次に、生涯にわたり学び活躍できる人づくりの取組みについてでありますが、生涯学習の推進については、とかちプラザにおいて十勝・帯広の地域特性を知る講座を開講するほか、子供から高齢者まで幅広い年代に向けた学びの機会を提供してまいります。
また、令和7年は昭和100年に当たりますことから、百年記念館において、昭和に関連した企画展や博物館講座を実施してまいります。
図書館においては、子供の読書活動を推進するため、図書館と学校図書館が有機的に機能するよう、司書教諭や専門員等と連携して学校への図書貸出しを実施してまいります。
おびひろ動物園においては、どさんこ、北海道和種馬の導入により、展示動物とふれあい事業の充実を図るとともに、授乳室などを備えた休憩施設の整備により、子育て世代が安心して快適に過ごせる環境を提供してまいります。
文化芸術活動の推進については、市民芸術祭や新人演奏会など市民主体の文化芸術活動への支援や、市民ニーズを反映した魅力ある事業を推進してまいります。
スポーツ活動の推進については、フードバレーとかちマラソンや帯広市スポーツフェスティバルなどのイベント開催を通じて、市民が気楽にスポーツや健康づくりに親しむ機会を提供するほか、全道、全国大会に出場する児童・生徒の保護者負担の軽減等を図るため、派遣支援を拡充してまいります。
社会教育、文化、スポーツ施設については、安全で快適な施設利用に向け、計画的な施設の改修や長寿命化に取り組むほか、屋内スピードスケート場等の照明器具のLED化を進めてまいります。
以上、主な取組みについて申し上げました。
本年は、令和2年に策定した帯広市教育基本計画の折り返しの年となります。これまでの取組みを基礎とし、教育基本計画で掲げる基本理念「ふるさとの風土に学び 人がきらめき 人がつながる おびひろの教育」の着実な実現に向け、基本目標である「夢の実現に向けて自立し 互いに支え合う人づくり」、「生涯にわたり学び 活躍できる人づくり」を目指し、様々な関係機関や団体等と連携協働しながら教育施策の推進に取り組んでまいります。
市会議員の皆様をはじめ、市民、関係者の皆様の御理解と御協力を申し上げ、教育行政執行方針といたします。
以上です。
広瀬容孝教育長#213 / 6231
◎広瀬容孝教育長 令和7年度教育費予算の審査に当たりまして、私から教育行政執行方針を申し上げます。
デジタル技術の高度化やグローバル化の進展などにより、社会が複雑多様化し、人々の生活が急速に変化するとともに、少子・高齢化や人口減少、地球温暖化対策など様々な社会課題が存在し、将来を予測することが非常に困難な時代を迎えております。
このような中、社会の変化に主体的に向き合い、多様な人々と関わりを協働しながら、様々な課題を乗り越え、持続可能な社会のつくり手となる人材の育成や、ふるさとの発展に貢献しようとする人づくり、人や地域とのつながりづくりを進めるとともに、誰もが生涯にわたり活躍できる地域社会の実現が求められています。
また、多様な個人それぞれが幸せや生きがいを感じるとともに、個人を取り巻く地域にも幸せや豊かさの広がりが感じられ、それらが将来にわたって続いていくよう、教育活動を通じて社会全体のウェルビーイングの向上を図っていくことが求められております。
続いて、基本的な考え方について申し上げます。
学校教育においては、児童・生徒の資質、能力を育成するため、子供を主語にした学びをさらに進め、自ら課題を持ち、主体的に解決する探求的な学習の中で、個別最適な学び、協働的な学びの観点から学習活動の充実を図るとともに、これまでの教育実践とICTを有効に活用することにより、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた取組みを進めてまいります。
また、児童・生徒が安全・安心な学校生活を送ることができるよう、ソフト、ハードの両面から学校・家庭・地域と連携協働しながら、良好な教育環境の整備を進めてまいります。
生涯学習においては、子供から高齢者までの全ての市民が心身ともに健やかで充実した生活を営めるよう、各世代のニーズに対応した多様な学習、文化芸術活動に触れる機会を提供するなど、市民誰もが主体的に学び続け、学びの成果が生かされる生涯学習社会の実現に向けた取組みを進めてまいります。
続いて、主な取組みについて申し上げます。
初めに、夢の実現に向けて自立し互いに支え合う人づくりの取組みについてでありますが、学校教育については、エリア・ファミリー構想に基づき、義務教育9年間を見通した教育課程の編成など連続性、系統性に配慮した一貫性のある教育活動に取り組むとともに、ふるさとの歴史や文化、自然環境や産業等を学ぶおびひろ市民学をより一層推進し、本市の特色を生かした教育活動を展開してまいります。
また、1人1台端末の更新を計画的に進め、ICTを活用した教育活動を推進するほか、学校運営協議会の活用により特色ある学校づくりを進めるとともに、関係機関、団体等と連携し、青少年の健全育成に取り組んでまいります。
児童生徒の健やかな成長に向けては、小学校におけるフッ化物洗口の実施校を拡大し、歯、口腔の健康づくりを進めてまいります。
特別支援教育については、学習面や生活面で困り感のある児童・生徒を対象とした通級指導教室の新たな設置を進めるほか、不登校などの児童・生徒の多様な学びのニーズに対応するため、校内教育支援センターを設置する学校を拡充していくとともに、デジタル技術を活用した学びのプラットフォームひろびろチョイスの充実に取り組んでまいります。
また、子育て家庭への相談支援体制の充実を図るため、新たに設置される帯広市こども家庭センターに教員を配置し、児童福祉分野と教育分野の連携を強化してまいります。
教職員の負担軽減に向けては、部活動指導員を配置するなど、働き方改革推進プランに基づく取組みを進めてまいります。
施設整備については、中学校の普通教室等へエアコンを設置するほか、引き続き体育館照明のLED化や施設整備の老朽化への対応を進めるとともに、帯広市学校施設長寿命化計画に基づく南町中学校の長寿命化改修及び増築工事に着手するなど、教育環境の充実に努めてまいります。
学校給食については、食の専門家と連携した新たなメニューの開発など給食の魅力向上に取り組み、食育を通じて地域産業や食への理解を深め、生産者等への感謝の気持ちや地域への愛着を育んでまいります。
また、食材価格の高騰に伴う保護者負担を増やすことなく、安全・安心で栄養のバランスの取れた学校給食を提供してまいります。
帯広南商業高等学校については、実践的な教育活動や地域との関わり方を通し、専門的な知識と技能を備え、人間性豊かで地域の発展に貢献する人材の育成を進めてまいります。
次に、生涯にわたり学び活躍できる人づくりの取組みについてでありますが、生涯学習の推進については、とかちプラザにおいて十勝・帯広の地域特性を知る講座を開講するほか、子供から高齢者まで幅広い年代に向けた学びの機会を提供してまいります。
また、令和7年は昭和100年に当たりますことから、百年記念館において、昭和に関連した企画展や博物館講座を実施してまいります。
図書館においては、子供の読書活動を推進するため、図書館と学校図書館が有機的に機能するよう、司書教諭や専門員等と連携して学校への図書貸出しを実施してまいります。
おびひろ動物園においては、どさんこ、北海道和種馬の導入により、展示動物とふれあい事業の充実を図るとともに、授乳室などを備えた休憩施設の整備により、子育て世代が安心して快適に過ごせる環境を提供してまいります。
文化芸術活動の推進については、市民芸術祭や新人演奏会など市民主体の文化芸術活動への支援や、市民ニーズを反映した魅力ある事業を推進してまいります。
スポーツ活動の推進については、フードバレーとかちマラソンや帯広市スポーツフェスティバルなどのイベント開催を通じて、市民が気楽にスポーツや健康づくりに親しむ機会を提供するほか、全道、全国大会に出場する児童・生徒の保護者負担の軽減等を図るため、派遣支援を拡充してまいります。
社会教育、文化、スポーツ施設については、安全で快適な施設利用に向け、計画的な施設の改修や長寿命化に取り組むほか、屋内スピードスケート場等の照明器具のLED化を進めてまいります。
以上、主な取組みについて申し上げました。
本年は、令和2年に策定した帯広市教育基本計画の折り返しの年となります。これまでの取組みを基礎とし、教育基本計画で掲げる基本理念「ふるさとの風土に学び 人がきらめき 人がつながる おびひろの教育」の着実な実現に向け、基本目標である「夢の実現に向けて自立し 互いに支え合う人づくり」、「生涯にわたり学び 活躍できる人づくり」を目指し、様々な関係機関や団体等と連携協働しながら教育施策の推進に取り組んでまいります。
市会議員の皆様をはじめ、市民、関係者の皆様の御理解と御協力を申し上げ、教育行政執行方針といたします。
以上です。
広瀬容孝教育長#214 / 6231
◎広瀬容孝教育長 令和7年度教育費予算の審査に当たりまして、私から教育行政執行方針を申し上げます。
デジタル技術の高度化やグローバル化の進展などにより、社会が複雑多様化し、人々の生活が急速に変化するとともに、少子・高齢化や人口減少、地球温暖化対策など様々な社会課題が存在し、将来を予測することが非常に困難な時代を迎えております。
このような中、社会の変化に主体的に向き合い、多様な人々と関わりを協働しながら、様々な課題を乗り越え、持続可能な社会のつくり手となる人材の育成や、ふるさとの発展に貢献しようとする人づくり、人や地域とのつながりづくりを進めるとともに、誰もが生涯にわたり活躍できる地域社会の実現が求められています。
また、多様な個人それぞれが幸せや生きがいを感じるとともに、個人を取り巻く地域にも幸せや豊かさの広がりが感じられ、それらが将来にわたって続いていくよう、教育活動を通じて社会全体のウェルビーイングの向上を図っていくことが求められております。
続いて、基本的な考え方について申し上げます。
学校教育においては、児童・生徒の資質、能力を育成するため、子供を主語にした学びをさらに進め、自ら課題を持ち、主体的に解決する探求的な学習の中で、個別最適な学び、協働的な学びの観点から学習活動の充実を図るとともに、これまでの教育実践とICTを有効に活用することにより、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた取組みを進めてまいります。
また、児童・生徒が安全・安心な学校生活を送ることができるよう、ソフト、ハードの両面から学校・家庭・地域と連携協働しながら、良好な教育環境の整備を進めてまいります。
生涯学習においては、子供から高齢者までの全ての市民が心身ともに健やかで充実した生活を営めるよう、各世代のニーズに対応した多様な学習、文化芸術活動に触れる機会を提供するなど、市民誰もが主体的に学び続け、学びの成果が生かされる生涯学習社会の実現に向けた取組みを進めてまいります。
続いて、主な取組みについて申し上げます。
初めに、夢の実現に向けて自立し互いに支え合う人づくりの取組みについてでありますが、学校教育については、エリア・ファミリー構想に基づき、義務教育9年間を見通した教育課程の編成など連続性、系統性に配慮した一貫性のある教育活動に取り組むとともに、ふるさとの歴史や文化、自然環境や産業等を学ぶおびひろ市民学をより一層推進し、本市の特色を生かした教育活動を展開してまいります。
また、1人1台端末の更新を計画的に進め、ICTを活用した教育活動を推進するほか、学校運営協議会の活用により特色ある学校づくりを進めるとともに、関係機関、団体等と連携し、青少年の健全育成に取り組んでまいります。
児童生徒の健やかな成長に向けては、小学校におけるフッ化物洗口の実施校を拡大し、歯、口腔の健康づくりを進めてまいります。
特別支援教育については、学習面や生活面で困り感のある児童・生徒を対象とした通級指導教室の新たな設置を進めるほか、不登校などの児童・生徒の多様な学びのニーズに対応するため、校内教育支援センターを設置する学校を拡充していくとともに、デジタル技術を活用した学びのプラットフォームひろびろチョイスの充実に取り組んでまいります。
また、子育て家庭への相談支援体制の充実を図るため、新たに設置される帯広市こども家庭センターに教員を配置し、児童福祉分野と教育分野の連携を強化してまいります。
教職員の負担軽減に向けては、部活動指導員を配置するなど、働き方改革推進プランに基づく取組みを進めてまいります。
施設整備については、中学校の普通教室等へエアコンを設置するほか、引き続き体育館照明のLED化や施設整備の老朽化への対応を進めるとともに、帯広市学校施設長寿命化計画に基づく南町中学校の長寿命化改修及び増築工事に着手するなど、教育環境の充実に努めてまいります。
学校給食については、食の専門家と連携した新たなメニューの開発など給食の魅力向上に取り組み、食育を通じて地域産業や食への理解を深め、生産者等への感謝の気持ちや地域への愛着を育んでまいります。
また、食材価格の高騰に伴う保護者負担を増やすことなく、安全・安心で栄養のバランスの取れた学校給食を提供してまいります。
帯広南商業高等学校については、実践的な教育活動や地域との関わり方を通し、専門的な知識と技能を備え、人間性豊かで地域の発展に貢献する人材の育成を進めてまいります。
次に、生涯にわたり学び活躍できる人づくりの取組みについてでありますが、生涯学習の推進については、とかちプラザにおいて十勝・帯広の地域特性を知る講座を開講するほか、子供から高齢者まで幅広い年代に向けた学びの機会を提供してまいります。
また、令和7年は昭和100年に当たりますことから、百年記念館において、昭和に関連した企画展や博物館講座を実施してまいります。
図書館においては、子供の読書活動を推進するため、図書館と学校図書館が有機的に機能するよう、司書教諭や専門員等と連携して学校への図書貸出しを実施してまいります。
おびひろ動物園においては、どさんこ、北海道和種馬の導入により、展示動物とふれあい事業の充実を図るとともに、授乳室などを備えた休憩施設の整備により、子育て世代が安心して快適に過ごせる環境を提供してまいります。
文化芸術活動の推進については、市民芸術祭や新人演奏会など市民主体の文化芸術活動への支援や、市民ニーズを反映した魅力ある事業を推進してまいります。
スポーツ活動の推進については、フードバレーとかちマラソンや帯広市スポーツフェスティバルなどのイベント開催を通じて、市民が気楽にスポーツや健康づくりに親しむ機会を提供するほか、全道、全国大会に出場する児童・生徒の保護者負担の軽減等を図るため、派遣支援を拡充してまいります。
社会教育、文化、スポーツ施設については、安全で快適な施設利用に向け、計画的な施設の改修や長寿命化に取り組むほか、屋内スピードスケート場等の照明器具のLED化を進めてまいります。
以上、主な取組みについて申し上げました。
本年は、令和2年に策定した帯広市教育基本計画の折り返しの年となります。これまでの取組みを基礎とし、教育基本計画で掲げる基本理念「ふるさとの風土に学び 人がきらめき 人がつながる おびひろの教育」の着実な実現に向け、基本目標である「夢の実現に向けて自立し 互いに支え合う人づくり」、「生涯にわたり学び 活躍できる人づくり」を目指し、様々な関係機関や団体等と連携協働しながら教育施策の推進に取り組んでまいります。
市会議員の皆様をはじめ、市民、関係者の皆様の御理解と御協力を申し上げ、教育行政執行方針といたします。
以上です。
柳田健太郎委員#215 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは2点、ごみ収集の関係と歩道の補修に関しまして2問質問をさせていただきます。
まず初めに、ごみ収集ですね。
こちらは、市民生活に非常に直結する行政サービスであります。安定的、効率的に提供し続ける体制というのが非常に重要だと思っておりますが、担い手不足だったり財政的な制約等々で、民間の方との連携、業務委託というのが全国的に進められていると認識しております。帯広市においても外部委託の拡充、これを段階的に進めていると思いますけれども、現状、外部委託の状況がどの程度進捗しているのか、その点、まず1点目お伺いいたします。
2点目ですね、この歩道の損傷、補修について伺ってまいります。
こちらは以前、車道のほうの修復をいろいろ質疑させていただきましたので、今回は歩道にフォーカスして質問させていただきます。御高齢の方やお車に乗らない方、御高齢の方や小さなお子さん、歩いている様子をお見受けしますけれども、つまずいて転倒してしまったり、がたがただったり、穴ぼこだったりってなったときに、そういうリスクはあるのかなと思っておりますので、その点で幾つか確認です。
現状、帯広市道路損傷通報システム、こちらにも適応していると認識しております。実際に市民から寄せられる通報状況がどうなのかというのを、まず1問目聞きますけれども、令和5年度、令和6年度のこのシステムを運用し始めてから、全体の市民からの電話等の連絡、そしてシステムを活用して歩道損傷に関してどのような通報状況なのか、そして通報が来た後、対応はどのように対応しているのか、その点、1問目お伺いいたします。
横山明美議長#216 / 6231
○横山明美議長 別になければ、大綱質疑を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第99号外1件については、12人の委員をもって構成する議案審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
柳田健太郎委員#217 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは2点、ごみ収集の関係と歩道の補修に関しまして2問質問をさせていただきます。
まず初めに、ごみ収集ですね。
こちらは、市民生活に非常に直結する行政サービスであります。安定的、効率的に提供し続ける体制というのが非常に重要だと思っておりますが、担い手不足だったり財政的な制約等々で、民間の方との連携、業務委託というのが全国的に進められていると認識しております。帯広市においても外部委託の拡充、これを段階的に進めていると思いますけれども、現状、外部委託の状況がどの程度進捗しているのか、その点、まず1点目お伺いいたします。
2点目ですね、この歩道の損傷、補修について伺ってまいります。
こちらは以前、車道のほうの修復をいろいろ質疑させていただきましたので、今回は歩道にフォーカスして質問させていただきます。御高齢の方やお車に乗らない方、御高齢の方や小さなお子さん、歩いている様子をお見受けしますけれども、つまずいて転倒してしまったり、がたがただったり、穴ぼこだったりってなったときに、そういうリスクはあるのかなと思っておりますので、その点で幾つか確認です。
現状、帯広市道路損傷通報システム、こちらにも適応していると認識しております。実際に市民から寄せられる通報状況がどうなのかというのを、まず1問目聞きますけれども、令和5年度、令和6年度のこのシステムを運用し始めてから、全体の市民からの電話等の連絡、そしてシステムを活用して歩道損傷に関してどのような通報状況なのか、そして通報が来た後、対応はどのように対応しているのか、その点、1問目お伺いいたします。
横山明美議長#218 / 6231
○横山明美議長 別になければ、大綱質疑を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第99号外1件については、12人の委員をもって構成する議案審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
廣川英二農村振興課長補佐#219 / 6231
◎廣川英二農村振興課長補佐 今年度のヒグマの出没件数につきましては、11月13日現在27件で、月別では5月1件、6月4件、9月1件、10月19件、11月が今のところ2件となっておりまして、場所別では市街地が5件、農村部が22件となっています。昨年度につきましては、全7件で、月別では5月1件、6月3件、7月2件、10月1件となっておりまして、場所別では市街地が1件、農村部が6件となっております。
今年度と昨年度を比較しますと、夏頃までの出没状況には変わりはありませんが、秋以降、大幅に増加しておりまして、その要因としまして、10月に同一個体と思われるヒグマの出没情報が何度も寄せられたことや、北海道の令和7年秋の山の実なり調査において、全道的に秋の主要な食物となるドングリなどの実なりが悪い傾向にあるとの結果から、餌を求めて行動範囲が広範囲になっていることなどが考えられます。
以上でございます。
能登美由紀こども課長補佐#220 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 こども計画につきましては、国のこども大綱において、こどもの貧困の解消に向けた施策の推進に関する法律に基づく市町村計画及び子ども・若者育成支援推進法に基づく市町村子ども・若者計画を一体のものとして作成することができるとガイドラインに明記されておりますから、今回の改定におきまして、新たに位置づけたものとなっております。
以上になります。
三谷嘉浩財政課長補佐#221 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 広告収入につきましては、帯広市が所有する様々な建物、物品等に民間企業等の広告を掲載することで広告料収入を得るほか、市で使用する封筒などに広告を入れることで、無償で物品の提供を受け、経費の削減を図るなど、自主財源の確保を目的としているものでございます。
また、様々な広告事業を進めることにより、地域経済の活性化にも寄与するものと認識しているところでございます。
令和6年度の一般会計の広告収入につきましては、印刷物への広告掲載やホームページのバナー広告、施設広告などにより約1,130万円となってございます。
以上でございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#222 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 広告収入につきましては、帯広市が所有する様々な建物、物品等に民間企業等の広告を掲載することで広告料収入を得るほか、市で使用する封筒などに広告を入れることで、無償で物品の提供を受け、経費の削減を図るなど、自主財源の確保を目的としているものでございます。
また、様々な広告事業を進めることにより、地域経済の活性化にも寄与するものと認識しているところでございます。
令和6年度の一般会計の広告収入につきましては、印刷物への広告掲載やホームページのバナー広告、施設広告などにより約1,130万円となってございます。
以上でございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#223 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 広告収入につきましては、帯広市が所有する様々な建物、物品等に民間企業等の広告を掲載することで広告料収入を得るほか、市で使用する封筒などに広告を入れることで、無償で物品の提供を受け、経費の削減を図るなど、自主財源の確保を目的としているものでございます。
また、様々な広告事業を進めることにより、地域経済の活性化にも寄与するものと認識しているところでございます。
令和6年度の一般会計の広告収入につきましては、印刷物への広告掲載やホームページのバナー広告、施設広告などにより約1,130万円となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#224 / 6231
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから議案第50号から議案第58号まで、議案第65号から議案第68号までの13件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第50号外12件に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#225 / 6231
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから議案第50号から議案第58号まで、議案第65号から議案第68号までの13件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第50号外12件に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#226 / 6231
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから議案第50号から議案第58号まで、議案第65号から議案第68号までの13件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第50号外12件に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#227 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
なおお諮りいたします。
ただいま設置いたしました議案審査特別委員会の委員に、岡坂忠志議員、佐々木直美議員、菊地ルツ議員、工藤進議員、今野祐子議員、大塚徹議員、西本嘉伸議員、上野庸介議員、大和田三朗議員、木幡裕之議員、今識史議員及び播磨和宏議員、以上12人を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#228 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
なおお諮りいたします。
ただいま設置いたしました議案審査特別委員会の委員に、岡坂忠志議員、佐々木直美議員、菊地ルツ議員、工藤進議員、今野祐子議員、大塚徹議員、西本嘉伸議員、上野庸介議員、大和田三朗議員、木幡裕之議員、今識史議員及び播磨和宏議員、以上12人を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#229 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
なおお諮りいたします。
ただいま設置いたしました議案審査特別委員会の委員に、岡坂忠志議員、佐々木直美議員、菊地ルツ議員、工藤進議員、今野祐子議員、大塚徹議員、西本嘉伸議員、上野庸介議員、大和田三朗議員、木幡裕之議員、今識史議員及び播磨和宏議員、以上12人を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#230 / 6231
○西本嘉伸委員長 これから一括して質疑を行います。
西本嘉伸委員長#231 / 6231
○西本嘉伸委員長 これから一括して質疑を行います。
西本嘉伸委員長#232 / 6231
○西本嘉伸委員長 これから一括して質疑を行います。
鬼塚英喜委員長#233 / 6231
○鬼塚英喜委員長 ただちに、議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#234 / 6231
○鬼塚英喜委員長 ただちに、議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員#235 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきました。11月13日現在27件ということで、農村地区は22件ということで、農村地区については分かるんですけど、これ市街地に5件ということで、いまだかつてないことかなと思っております。
そこで、次につながるんですけど、この出没エリアが農村部の山林とか雑木林の近傍から、市街地、住宅近接へと広がっているような状況にあるところであります。市として近年、市街地周辺における目撃増加の傾向をどのように捉えているのかについてもお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#236 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきました。11月13日現在27件ということで、農村地区は22件ということで、農村地区については分かるんですけど、これ市街地に5件ということで、いまだかつてないことかなと思っております。
そこで、次につながるんですけど、この出没エリアが農村部の山林とか雑木林の近傍から、市街地、住宅近接へと広がっているような状況にあるところであります。市として近年、市街地周辺における目撃増加の傾向をどのように捉えているのかについてもお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#237 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきました。11月13日現在27件ということで、農村地区は22件ということで、農村地区については分かるんですけど、これ市街地に5件ということで、いまだかつてないことかなと思っております。
そこで、次につながるんですけど、この出没エリアが農村部の山林とか雑木林の近傍から、市街地、住宅近接へと広がっているような状況にあるところであります。市として近年、市街地周辺における目撃増加の傾向をどのように捉えているのかについてもお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#238 / 6231
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#239 / 6231
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
横山明美議長#240 / 6231
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
鬼塚英喜委員長#241 / 6231
○鬼塚英喜委員長 ただちに、議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#242 / 6231
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#243 / 6231
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 私からは、御質問中、ごみ収集業務に関するこれまでの外部委託の状況についてお答えいたします。
家庭ごみ収集業務は、平成9年度以降、段階的に委託範囲を拡充してきておりまして、現在、燃やすごみ、それから燃やさないごみ及びペットボトルや瓶類、新聞紙などの混合資源は、おおむね委託しております。このほか、プラスチック製容器包装を令和3年度に市内の約3分の1、令和6年度に約3分の2を委託してきているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#244 / 6231
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#245 / 6231
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 私からは、御質問中、ごみ収集業務に関するこれまでの外部委託の状況についてお答えいたします。
家庭ごみ収集業務は、平成9年度以降、段階的に委託範囲を拡充してきておりまして、現在、燃やすごみ、それから燃やさないごみ及びペットボトルや瓶類、新聞紙などの混合資源は、おおむね委託しております。このほか、プラスチック製容器包装を令和3年度に市内の約3分の1、令和6年度に約3分の2を委託してきているところでございます。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#246 / 6231
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 私からは、御質問中、ごみ収集業務に関するこれまでの外部委託の状況についてお答えいたします。
家庭ごみ収集業務は、平成9年度以降、段階的に委託範囲を拡充してきておりまして、現在、燃やすごみ、それから燃やさないごみ及びペットボトルや瓶類、新聞紙などの混合資源は、おおむね委託しております。このほか、プラスチック製容器包装を令和3年度に市内の約3分の1、令和6年度に約3分の2を委託してきているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#247 / 6231
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
能登美由紀こども課長補佐#248 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 こども計画につきましては、国のこども大綱において、こどもの貧困の解消に向けた施策の推進に関する法律に基づく市町村計画及び子ども・若者育成支援推進法に基づく市町村子ども・若者計画を一体のものとして作成することができるとガイドラインに明記されておりますから、今回の改定におきまして、新たに位置づけたものとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#249 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 こども計画につきましては、国のこども大綱において、こどもの貧困の解消に向けた施策の推進に関する法律に基づく市町村計画及び子ども・若者育成支援推進法に基づく市町村子ども・若者計画を一体のものとして作成することができるとガイドラインに明記されておりますから、今回の改定におきまして、新たに位置づけたものとなっております。
以上になります。
三浦勇利委員#250 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
そうですね、国のほうのガイドラインに、一体として策定できると示されておりまして、2つについても入っておりました。そして今回新たに位置づけをされたということで理解をいたしました。
ただ一方で、例えば大阪府の豊中市の計画を見ますと、今上げた2つの計画のほかに、母子及び父子並びに寡婦福祉法第12条に基づく自立促進計画についても計画の中に一体として含まれておりました。それから、滋賀県の長浜市の計画では、成育医療等の提供に関する施策の総合的な推進に関する基本的な方針に基づく計画と、ちょっと名前が長いんですけども、この計画についても含まれておりましたが、これについては、こども基本法では、法令の規定により市町村が作成する計画であって、子供施策に関する事項を定めるものと市町村子ども計画を一体のものとして作成することができると規定とされておりまして、こども家庭庁が作成している自治体こども計画策定のためのガイドラインの中には、今上げた自立促進計画と成育医療に関する計画、この2つが一体とできると記載が明確にされておりました。
ただ今回の改定において、帯広市の計画にはこの2つの計画が含まれていなかったわけですが、これがなぜなのか、市の見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#251 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
議案審査特別委員会開催のため、休憩いたします。
午前10時5分休憩
────────
午後2時0分再開
石田智之こども健康担当参事#252 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、受動喫煙対策についてお答えいたします。
改正健康増進法及び北海道が制定する受動喫煙防止条例の趣旨を踏まえ、受動喫煙による健康への影響を防ぐ観点から、望まない受動喫煙をなくすための取組みは重要であるものと認識しております。
帯広市では、望まない受動喫煙が生じないよう、受動喫煙に関する正しい知識の普及や防止のために必要な環境整備のほか、喫煙者への禁煙対策も含め、総合的に取り組むことが必要と考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#253 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、受動喫煙対策についてお答えいたします。
改正健康増進法及び北海道が制定する受動喫煙防止条例の趣旨を踏まえ、受動喫煙による健康への影響を防ぐ観点から、望まない受動喫煙をなくすための取組みは重要であるものと認識しております。
帯広市では、望まない受動喫煙が生じないよう、受動喫煙に関する正しい知識の普及や防止のために必要な環境整備のほか、喫煙者への禁煙対策も含め、総合的に取り組むことが必要と考えております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#254 / 6231
◎石田欣也道路維持課主幹 私のほうからは、御質問中、歩道損傷についてお答えいたします。
道路通報への問合せ件数につきましては、電話などによるものが令和5年度で1,709件ありまして、そのうち歩道の損傷に関する通報は86件となっておりまして、割合としましては約5%、令和6年度は1,952件のうち118件で約6%となってございます。道路損傷通報システムによる問合せ件数につきましては、令和5年度で137件ありまして、歩道の損傷に関する件数は9件、割合が約7%、令和6年度で187件のうち18件となっておりまして、約10%となってございます。
歩道の損傷への対応につきましては、現地を確認しまして、通行に支障がある場合は、必要に応じて職員による応急処置や、業者により部分的に舗装を打ち替えるなどの補修を行ってございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#255 / 6231
◎石田欣也道路維持課主幹 私のほうからは、御質問中、歩道損傷についてお答えいたします。
道路通報への問合せ件数につきましては、電話などによるものが令和5年度で1,709件ありまして、そのうち歩道の損傷に関する通報は86件となっておりまして、割合としましては約5%、令和6年度は1,952件のうち118件で約6%となってございます。道路損傷通報システムによる問合せ件数につきましては、令和5年度で137件ありまして、歩道の損傷に関する件数は9件、割合が約7%、令和6年度で187件のうち18件となっておりまして、約10%となってございます。
歩道の損傷への対応につきましては、現地を確認しまして、通行に支障がある場合は、必要に応じて職員による応急処置や、業者により部分的に舗装を打ち替えるなどの補修を行ってございます。
以上でございます。
1.都市行政調査について#256 / 6231
△1.都市行政調査について
1.都市行政調査について#257 / 6231
△1.都市行政調査について
1.都市行政調査について#258 / 6231
△1.都市行政調査について
三浦勇利委員#259 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
そうですね、国のほうのガイドラインに、一体として策定できると示されておりまして、2つについても入っておりました。そして今回新たに位置づけをされたということで理解をいたしました。
ただ一方で、例えば大阪府の豊中市の計画を見ますと、今上げた2つの計画のほかに、母子及び父子並びに寡婦福祉法第12条に基づく自立促進計画についても計画の中に一体として含まれておりました。それから、滋賀県の長浜市の計画では、成育医療等の提供に関する施策の総合的な推進に関する基本的な方針に基づく計画と、ちょっと名前が長いんですけども、この計画についても含まれておりましたが、これについては、こども基本法では、法令の規定により市町村が作成する計画であって、子供施策に関する事項を定めるものと市町村子ども計画を一体のものとして作成することができると規定とされておりまして、こども家庭庁が作成している自治体こども計画策定のためのガイドラインの中には、今上げた自立促進計画と成育医療に関する計画、この2つが一体とできると記載が明確にされておりました。
ただ今回の改定において、帯広市の計画にはこの2つの計画が含まれていなかったわけですが、これがなぜなのか、市の見解を伺いたいと思います。
石田欣也道路維持課主幹#260 / 6231
◎石田欣也道路維持課主幹 私のほうからは、御質問中、歩道損傷についてお答えいたします。
道路通報への問合せ件数につきましては、電話などによるものが令和5年度で1,709件ありまして、そのうち歩道の損傷に関する通報は86件となっておりまして、割合としましては約5%、令和6年度は1,952件のうち118件で約6%となってございます。道路損傷通報システムによる問合せ件数につきましては、令和5年度で137件ありまして、歩道の損傷に関する件数は9件、割合が約7%、令和6年度で187件のうち18件となっておりまして、約10%となってございます。
歩道の損傷への対応につきましては、現地を確認しまして、通行に支障がある場合は、必要に応じて職員による応急処置や、業者により部分的に舗装を打ち替えるなどの補修を行ってございます。
以上でございます。
工藤進委員#261 / 6231
◆4番(工藤進委員) 広告料収入を含めまして、自主財源確保策としての広告事業全体の効果額につきまして、3年間の推移をお伺いします。
横山明美議長#262 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第50号外12件はいずれも原案のとおり可決されました。
また、報告第1号から報告第9号までの9件はいずれも終了いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#263 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第50号外12件はいずれも原案のとおり可決されました。
また、報告第1号から報告第9号までの9件はいずれも終了いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
工藤進委員#264 / 6231
◆4番(工藤進委員) 広告料収入を含めまして、自主財源確保策としての広告事業全体の効果額につきまして、3年間の推移をお伺いします。
谷保寿彦委員#265 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) おはようございます。
私からは5つ質問させていただきます。
1つ目、南町中学校長寿命化改修につきまして、予算書155ページ中、南町中学校整備費8億8,587万7,000円についてお伺いいたします。
南町中学校の長寿命化改修を行うものと思いますけれども、改めて改修の概要と今後のスケジュール、来年度の整備内容についてお伺いいたします。
2つ目です。フッ化物洗口につきまして、予算書153ページ中、小学校費の学校保健事業費の中で、フッ化物洗口実施方法見直しについてお伺いいたします。
フッ化物洗口につきましては、コロナ禍により中断し、昨年4月に帯広小学校で再開したと把握しておりますが、その後の市内小学校における実施の現状と次年度における計画についてお伺いいたします。
3つ目、1人1台端末につきまして、予算書153ページ及び155ページ、教育振興費中、教育環境デジタル化推進費についてお伺いいたします。
市教委では、国の第1期GIGAスクール構想に基づき、令和2年度以降に1人1台端末や校内の通信環境を整備し、児童・生徒の日常的な学習活動におけるICTの活用を進めてきたと認識しております。
国は、第2期GIGAスクール構想におきまして、令和6年度から令和10年度にかけて児童・生徒の端末を更新していく考えであり、帯広市におきましても、次年度以降において1人1台端末の更新を予定していくとのことですけれども、帯広市における端末の更新計画についてお伺いいたします。
4つ目、部活動指導員につきまして、部活動指導員配置事業について、1校1名から4校6名に拡充する形で計上されております。部活動指導員は外部指導者とどのように違うのか、改めてお伺いいたします。
最後に、総合型地域スポーツクラブにつきまして、予算書160ページ、保健体育総務費中、学校利用スポーツ推進費167万8,000円につきまして、事業費の内訳をお伺いいたします。
谷保寿彦委員#266 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) おはようございます。
私からは5つ質問させていただきます。
1つ目、南町中学校長寿命化改修につきまして、予算書155ページ中、南町中学校整備費8億8,587万7,000円についてお伺いいたします。
南町中学校の長寿命化改修を行うものと思いますけれども、改めて改修の概要と今後のスケジュール、来年度の整備内容についてお伺いいたします。
2つ目です。フッ化物洗口につきまして、予算書153ページ中、小学校費の学校保健事業費の中で、フッ化物洗口実施方法見直しについてお伺いいたします。
フッ化物洗口につきましては、コロナ禍により中断し、昨年4月に帯広小学校で再開したと把握しておりますが、その後の市内小学校における実施の現状と次年度における計画についてお伺いいたします。
3つ目、1人1台端末につきまして、予算書153ページ及び155ページ、教育振興費中、教育環境デジタル化推進費についてお伺いいたします。
市教委では、国の第1期GIGAスクール構想に基づき、令和2年度以降に1人1台端末や校内の通信環境を整備し、児童・生徒の日常的な学習活動におけるICTの活用を進めてきたと認識しております。
国は、第2期GIGAスクール構想におきまして、令和6年度から令和10年度にかけて児童・生徒の端末を更新していく考えであり、帯広市におきましても、次年度以降において1人1台端末の更新を予定していくとのことですけれども、帯広市における端末の更新計画についてお伺いいたします。
4つ目、部活動指導員につきまして、部活動指導員配置事業について、1校1名から4校6名に拡充する形で計上されております。部活動指導員は外部指導者とどのように違うのか、改めてお伺いいたします。
最後に、総合型地域スポーツクラブにつきまして、予算書160ページ、保健体育総務費中、学校利用スポーツ推進費167万8,000円につきまして、事業費の内訳をお伺いいたします。
谷保寿彦委員#267 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) おはようございます。
私からは5つ質問させていただきます。
1つ目、南町中学校長寿命化改修につきまして、予算書155ページ中、南町中学校整備費8億8,587万7,000円についてお伺いいたします。
南町中学校の長寿命化改修を行うものと思いますけれども、改めて改修の概要と今後のスケジュール、来年度の整備内容についてお伺いいたします。
2つ目です。フッ化物洗口につきまして、予算書153ページ中、小学校費の学校保健事業費の中で、フッ化物洗口実施方法見直しについてお伺いいたします。
フッ化物洗口につきましては、コロナ禍により中断し、昨年4月に帯広小学校で再開したと把握しておりますが、その後の市内小学校における実施の現状と次年度における計画についてお伺いいたします。
3つ目、1人1台端末につきまして、予算書153ページ及び155ページ、教育振興費中、教育環境デジタル化推進費についてお伺いいたします。
市教委では、国の第1期GIGAスクール構想に基づき、令和2年度以降に1人1台端末や校内の通信環境を整備し、児童・生徒の日常的な学習活動におけるICTの活用を進めてきたと認識しております。
国は、第2期GIGAスクール構想におきまして、令和6年度から令和10年度にかけて児童・生徒の端末を更新していく考えであり、帯広市におきましても、次年度以降において1人1台端末の更新を予定していくとのことですけれども、帯広市における端末の更新計画についてお伺いいたします。
4つ目、部活動指導員につきまして、部活動指導員配置事業について、1校1名から4校6名に拡充する形で計上されております。部活動指導員は外部指導者とどのように違うのか、改めてお伺いいたします。
最後に、総合型地域スポーツクラブにつきまして、予算書160ページ、保健体育総務費中、学校利用スポーツ推進費167万8,000円につきまして、事業費の内訳をお伺いいたします。
三浦勇利委員#268 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
そうですね、国のほうのガイドラインに、一体として策定できると示されておりまして、2つについても入っておりました。そして今回新たに位置づけをされたということで理解をいたしました。
ただ一方で、例えば大阪府の豊中市の計画を見ますと、今上げた2つの計画のほかに、母子及び父子並びに寡婦福祉法第12条に基づく自立促進計画についても計画の中に一体として含まれておりました。それから、滋賀県の長浜市の計画では、成育医療等の提供に関する施策の総合的な推進に関する基本的な方針に基づく計画と、ちょっと名前が長いんですけども、この計画についても含まれておりましたが、これについては、こども基本法では、法令の規定により市町村が作成する計画であって、子供施策に関する事項を定めるものと市町村子ども計画を一体のものとして作成することができると規定とされておりまして、こども家庭庁が作成している自治体こども計画策定のためのガイドラインの中には、今上げた自立促進計画と成育医療に関する計画、この2つが一体とできると記載が明確にされておりました。
ただ今回の改定において、帯広市の計画にはこの2つの計画が含まれていなかったわけですが、これがなぜなのか、市の見解を伺いたいと思います。
廣川英二農村振興課長補佐#269 / 6231
◎廣川英二農村振興課長補佐 直近5年間の出没件数についてお答えいたしますが、市街地周辺におきましては、令和3年度ゼロ件、令和4年度2件、令和5年度4件、令和6年度1件、今年度5件となっております。なお、今年度ヒグマと断定しましたのは1件のみで、それ以外はヒグマと断定されたものではなく、報道等の影響から市民が敏感になり、誤認も含め市への通報が多くなっているものと感じております。
以上でございます。
横山明美議長#270 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
議案審査特別委員会開催のため、休憩いたします。
午前10時5分休憩
────────
午後2時0分再開
横山明美議長#271 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
議案審査特別委員会開催のため、休憩いたします。
午前10時5分休憩
────────
午後2時0分再開
工藤進委員#272 / 6231
◆4番(工藤進委員) 広告料収入を含めまして、自主財源確保策としての広告事業全体の効果額につきまして、3年間の推移をお伺いします。
廣川英二農村振興課長補佐#273 / 6231
◎廣川英二農村振興課長補佐 直近5年間の出没件数についてお答えいたしますが、市街地周辺におきましては、令和3年度ゼロ件、令和4年度2件、令和5年度4件、令和6年度1件、今年度5件となっております。なお、今年度ヒグマと断定しましたのは1件のみで、それ以外はヒグマと断定されたものではなく、報道等の影響から市民が敏感になり、誤認も含め市への通報が多くなっているものと感じております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#274 / 6231
◎廣川英二農村振興課長補佐 直近5年間の出没件数についてお答えいたしますが、市街地周辺におきましては、令和3年度ゼロ件、令和4年度2件、令和5年度4件、令和6年度1件、今年度5件となっております。なお、今年度ヒグマと断定しましたのは1件のみで、それ以外はヒグマと断定されたものではなく、報道等の影響から市民が敏感になり、誤認も含め市への通報が多くなっているものと感じております。
以上でございます。
横山明美議長#275 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第50号外12件はいずれも原案のとおり可決されました。
また、報告第1号から報告第9号までの9件はいずれも終了いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西田健一学校教育部参事#276 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 御質問中、今年度の帯広市の中学校における部活動の現状についてお答えいたします。
帯広市中学校の部活動の現状につきましては、体育系14種目、文化系7種目がございます。そのうち、合同チーム、拠点校方式については体育系のみであり、合同はバスケットボール、サッカー、軟式野球、バレーボール、ソフトボール、アイスホッケーの6種目11チーム、拠点校方式はバスケットボール、バレーボールの2種目2チームが活動しております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#277 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 御質問中、今年度の帯広市の中学校における部活動の現状についてお答えいたします。
帯広市中学校の部活動の現状につきましては、体育系14種目、文化系7種目がございます。そのうち、合同チーム、拠点校方式については体育系のみであり、合同はバスケットボール、サッカー、軟式野球、バレーボール、ソフトボール、アイスホッケーの6種目11チーム、拠点校方式はバスケットボール、バレーボールの2種目2チームが活動しております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#278 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 御質問中、今年度の帯広市の中学校における部活動の現状についてお答えいたします。
帯広市中学校の部活動の現状につきましては、体育系14種目、文化系7種目がございます。そのうち、合同チーム、拠点校方式については体育系のみであり、合同はバスケットボール、サッカー、軟式野球、バレーボール、ソフトボール、アイスホッケーの6種目11チーム、拠点校方式はバスケットボール、バレーボールの2種目2チームが活動しております。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#279 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、受動喫煙対策についてお答えいたします。
改正健康増進法及び北海道が制定する受動喫煙防止条例の趣旨を踏まえ、受動喫煙による健康への影響を防ぐ観点から、望まない受動喫煙をなくすための取組みは重要であるものと認識しております。
帯広市では、望まない受動喫煙が生じないよう、受動喫煙に関する正しい知識の普及や防止のために必要な環境整備のほか、喫煙者への禁煙対策も含め、総合的に取り組むことが必要と考えております。
以上でございます。
横山明美議長#280 / 6231
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
鬼塚英喜委員長#281 / 6231
○鬼塚英喜委員長 本委員会の所管事務に関する調査の進め方について、お諮りいたします。
本委員会の所管事務中、重要政策の企画及び総合計画に関する事項、総合的な行政の推進に関する事項、危機対策に関する事項、財産に関する事項及び情報に関する事項について、来る、10月20日から10月23日までの4日間にわたり、大垣市、豊川市及び横須賀市に赴き、実地に調査を行いたいと思います。
このように進めることにそれぞれ御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
能登美由紀こども課長補佐#282 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 母子及び父子並びに寡婦福祉法に基づきます自立促進計画や成育医療等の提供に関する施策の総合的な推進に関する基本的な方針に基づく計画につきましては、策定が努力義務であることもありまして、これまで策定しておらず、今回の改定でも位置づけていないものとなっております。
計画に位置づけてはおりませんが、それら計画に関連する必要な施策につきましては、本プランに盛り込まれていることから、引き続き取り組んでいく考えでおります。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#283 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 母子及び父子並びに寡婦福祉法に基づきます自立促進計画や成育医療等の提供に関する施策の総合的な推進に関する基本的な方針に基づく計画につきましては、策定が努力義務であることもありまして、これまで策定しておらず、今回の改定でも位置づけていないものとなっております。
計画に位置づけてはおりませんが、それら計画に関連する必要な施策につきましては、本プランに盛り込まれていることから、引き続き取り組んでいく考えでおります。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#284 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 母子及び父子並びに寡婦福祉法に基づきます自立促進計画や成育医療等の提供に関する施策の総合的な推進に関する基本的な方針に基づく計画につきましては、策定が努力義務であることもありまして、これまで策定しておらず、今回の改定でも位置づけていないものとなっております。
計画に位置づけてはおりませんが、それら計画に関連する必要な施策につきましては、本プランに盛り込まれていることから、引き続き取り組んでいく考えでおります。
以上になります。
横山明美議長#285 / 6231
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
西本嘉伸委員#286 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 今お話にあったんですけども、ヒグマと断定したのは1件ということで、誤認もあるというような状況については分かりました。
それで、次にお伺いするんですけれども、この出没時間帯、また季節傾向に関して、春4月から6月及び秋9月から11月に活動が活発になるという道内の統計があるところであります。帯広市内でもこの季節、場所による偏りがあるのか、市が把握している範囲で季節別、春、夏、秋、冬の前とか、場所別についての農村部とか山間部の傾向についてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#287 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 今お話にあったんですけども、ヒグマと断定したのは1件ということで、誤認もあるというような状況については分かりました。
それで、次にお伺いするんですけれども、この出没時間帯、また季節傾向に関して、春4月から6月及び秋9月から11月に活動が活発になるという道内の統計があるところであります。帯広市内でもこの季節、場所による偏りがあるのか、市が把握している範囲で季節別、春、夏、秋、冬の前とか、場所別についての農村部とか山間部の傾向についてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#288 / 6231
○横山明美議長 日程第3、議案第69号工事請負契約締結についてを議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#289 / 6231
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
西本嘉伸委員#290 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 今お話にあったんですけども、ヒグマと断定したのは1件ということで、誤認もあるというような状況については分かりました。
それで、次にお伺いするんですけれども、この出没時間帯、また季節傾向に関して、春4月から6月及び秋9月から11月に活動が活発になるという道内の統計があるところであります。帯広市内でもこの季節、場所による偏りがあるのか、市が把握している範囲で季節別、春、夏、秋、冬の前とか、場所別についての農村部とか山間部の傾向についてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#291 / 6231
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
横山明美議長#292 / 6231
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#293 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 私から、南町中学校整備費についてお答えいたします。
南町中学校につきましては、帯広市学校施設長寿命化計画に基づき、既存校舎の長寿命化改修を行いますほか、生徒数の増加などによる教室不足に対応するため、約990平方メートルの増築を行うものでございます。
なお、天井部分などの一部にアスベストが含まれておりますことから、仮設校舎を設置し、移動した上で、改修工事を行う予定としております。
スケジュールにつきましては、今年度実施設計、令和7年度から令和10年度の4か年での工事を予定しておりまして、令和7年度につきましては、体育館の長寿命化改修や増築棟の整備のほか、仮設校舎の建設を予定しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#294 / 6231
○横山明美議長 再開いたします。
ここで、事務局長に委員会審査報告書の提出について報告させます。
横山明美議長#295 / 6231
○横山明美議長 再開いたします。
ここで、事務局長に委員会審査報告書の提出について報告させます。
横山明美議長#296 / 6231
○横山明美議長 再開いたします。
ここで、事務局長に委員会審査報告書の提出について報告させます。
横山明美議長#297 / 6231
○横山明美議長 日程第3、議案第69号工事請負契約締結についてを議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
三谷嘉浩財政課長補佐#298 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 広告事業全体の効果額につきましては、令和4年度が約2,662万1,000円、令和5年度が約2,336万5,000円、令和6年度が約2,254万3,000円となってございます。
以上でございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#299 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 広告事業全体の効果額につきましては、令和4年度が約2,662万1,000円、令和5年度が約2,336万5,000円、令和6年度が約2,254万3,000円となってございます。
以上でございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#300 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 広告事業全体の効果額につきましては、令和4年度が約2,662万1,000円、令和5年度が約2,336万5,000円、令和6年度が約2,254万3,000円となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#301 / 6231
○横山明美議長 日程第3、議案第69号工事請負契約締結についてを議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#302 / 6231
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#303 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 私から、南町中学校整備費についてお答えいたします。
南町中学校につきましては、帯広市学校施設長寿命化計画に基づき、既存校舎の長寿命化改修を行いますほか、生徒数の増加などによる教室不足に対応するため、約990平方メートルの増築を行うものでございます。
なお、天井部分などの一部にアスベストが含まれておりますことから、仮設校舎を設置し、移動した上で、改修工事を行う予定としております。
スケジュールにつきましては、今年度実施設計、令和7年度から令和10年度の4か年での工事を予定しておりまして、令和7年度につきましては、体育館の長寿命化改修や増築棟の整備のほか、仮設校舎の建設を予定しているところでございます。
以上でございます。
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#304 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 私から、南町中学校整備費についてお答えいたします。
南町中学校につきましては、帯広市学校施設長寿命化計画に基づき、既存校舎の長寿命化改修を行いますほか、生徒数の増加などによる教室不足に対応するため、約990平方メートルの増築を行うものでございます。
なお、天井部分などの一部にアスベストが含まれておりますことから、仮設校舎を設置し、移動した上で、改修工事を行う予定としております。
スケジュールにつきましては、今年度実施設計、令和7年度から令和10年度の4か年での工事を予定しておりまして、令和7年度につきましては、体育館の長寿命化改修や増築棟の整備のほか、仮設校舎の建設を予定しているところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#305 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) それぞれありがとうございます。
先に、まずごみのほうから伺ってまいります。
業務委託の現状というのは理解いたしました。この委託をして進めていく中で、業務の効率化というところもあるでしょうし、かつ経費の削減という点においても非常に重要なのかなと思っております。特に、ごみ収集の業務というのが、非常に人件費の割合というのも多くを占めているのかなと思う中で、この直営でやること、そして委託でやること、それぞれの経費の構造というのをまず把握していくのが非常に重要ではないかなと思うので、そこで伺いたいのが、委託前後の費用の差異といいますか、委託費、人件費、管理コストの差異は概算でどの程度、今回委託をしたことによって生み出されているのか、その点お伺いいたします。
柳田健太郎委員#306 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) それぞれありがとうございます。
先に、まずごみのほうから伺ってまいります。
業務委託の現状というのは理解いたしました。この委託をして進めていく中で、業務の効率化というところもあるでしょうし、かつ経費の削減という点においても非常に重要なのかなと思っております。特に、ごみ収集の業務というのが、非常に人件費の割合というのも多くを占めているのかなと思う中で、この直営でやること、そして委託でやること、それぞれの経費の構造というのをまず把握していくのが非常に重要ではないかなと思うので、そこで伺いたいのが、委託前後の費用の差異といいますか、委託費、人件費、管理コストの差異は概算でどの程度、今回委託をしたことによって生み出されているのか、その点お伺いいたします。
柳田健太郎委員#307 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) それぞれありがとうございます。
先に、まずごみのほうから伺ってまいります。
業務委託の現状というのは理解いたしました。この委託をして進めていく中で、業務の効率化というところもあるでしょうし、かつ経費の削減という点においても非常に重要なのかなと思っております。特に、ごみ収集の業務というのが、非常に人件費の割合というのも多くを占めているのかなと思う中で、この直営でやること、そして委託でやること、それぞれの経費の構造というのをまず把握していくのが非常に重要ではないかなと思うので、そこで伺いたいのが、委託前後の費用の差異といいますか、委託費、人件費、管理コストの差異は概算でどの程度、今回委託をしたことによって生み出されているのか、その点お伺いいたします。
鬼塚英喜委員長#308 / 6231
○鬼塚英喜委員長 本委員会の所管事務に関する調査の進め方について、お諮りいたします。
本委員会の所管事務中、重要政策の企画及び総合計画に関する事項、総合的な行政の推進に関する事項、危機対策に関する事項、財産に関する事項及び情報に関する事項について、来る、10月20日から10月23日までの4日間にわたり、大垣市、豊川市及び横須賀市に赴き、実地に調査を行いたいと思います。
このように進めることにそれぞれ御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#309 / 6231
○鬼塚英喜委員長 本委員会の所管事務に関する調査の進め方について、お諮りいたします。
本委員会の所管事務中、重要政策の企画及び総合計画に関する事項、総合的な行政の推進に関する事項、危機対策に関する事項、財産に関する事項及び情報に関する事項について、来る、10月20日から10月23日までの4日間にわたり、大垣市、豊川市及び横須賀市に赴き、実地に調査を行いたいと思います。
このように進めることにそれぞれ御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石井健一事務局長#310 / 6231
◎石井健一事務局長 報告いたします。
ただいまの休憩中に議案審査特別委員長から付託案件に対する審査報告書が提出されましたので、お手元まで配付いたしております。
報告は以上であります。
三浦勇利委員#311 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 先ほど最初のほうに上げた子供の貧困に関する計画と子供・若者計画の2つについても、これまでは計画がなかったんだけれども、新たに位置づけをされたと。努力義務、これ同じだと思うんです。ただ次に上げた自立促進計画と成育医療に関する計画は、今御説明あったとおり、努力義務だから含まれていないと。努力義務という点では一緒なんだけれども、この2つのそれぞれ策定されてない、一体となってない計画となっている計画というのは、どのような違いがあるのか、帯広市としてどういった認識また考え方で今回一体とする、しないというすみ分けをしたのか、この点について考えがあればお聞かせいただきたいと思います。
廣川英二農村振興課長補佐#312 / 6231
◎廣川英二農村振興課長補佐 今年度も含めた直近5年間の出没件数につきましては、昨日までで63件で、季節別では春が21件、夏が13件、秋が29件、冬がゼロ件で、春と秋が多くなっておりまして、春は冬眠明けで栄養を必要とし、秋は冬眠に備え多くの餌を必要とするため行動が活発になるものと捉えております。
場所別では、市街地12件、農村部35件、山間部16件となっておりまして、餌を求めて農村部に出てきたところを確認されるケースが多いと考えています。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#313 / 6231
◎廣川英二農村振興課長補佐 今年度も含めた直近5年間の出没件数につきましては、昨日までで63件で、季節別では春が21件、夏が13件、秋が29件、冬がゼロ件で、春と秋が多くなっておりまして、春は冬眠明けで栄養を必要とし、秋は冬眠に備え多くの餌を必要とするため行動が活発になるものと捉えております。
場所別では、市街地12件、農村部35件、山間部16件となっておりまして、餌を求めて農村部に出てきたところを確認されるケースが多いと考えています。
以上でございます。
三浦勇利委員#314 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 先ほど最初のほうに上げた子供の貧困に関する計画と子供・若者計画の2つについても、これまでは計画がなかったんだけれども、新たに位置づけをされたと。努力義務、これ同じだと思うんです。ただ次に上げた自立促進計画と成育医療に関する計画は、今御説明あったとおり、努力義務だから含まれていないと。努力義務という点では一緒なんだけれども、この2つのそれぞれ策定されてない、一体となってない計画となっている計画というのは、どのような違いがあるのか、帯広市としてどういった認識また考え方で今回一体とする、しないというすみ分けをしたのか、この点について考えがあればお聞かせいただきたいと思います。
三浦勇利委員#315 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 先ほど最初のほうに上げた子供の貧困に関する計画と子供・若者計画の2つについても、これまでは計画がなかったんだけれども、新たに位置づけをされたと。努力義務、これ同じだと思うんです。ただ次に上げた自立促進計画と成育医療に関する計画は、今御説明あったとおり、努力義務だから含まれていないと。努力義務という点では一緒なんだけれども、この2つのそれぞれ策定されてない、一体となってない計画となっている計画というのは、どのような違いがあるのか、帯広市としてどういった認識また考え方で今回一体とする、しないというすみ分けをしたのか、この点について考えがあればお聞かせいただきたいと思います。
古井健太郎学校教育課長補佐#316 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 私から、フッ化物洗口についてお答えさせていただきます。
フッ化物洗口につきましては、昨年4月に帯広小学校における実施を再開いたしまして、その後、本年3月に広野小学校での実施を開始しているところでございます。令和7年度におきましては、さらに2校を加えた4校における実施を予定しているところでございます。
なお、実施に当たりましては、従来の実施方法の見直しを行ってございまして、この次年度の4校における実施を通じ、全小学校でのフッ化物洗口の実施を見据えた検証を行っていくところでございます。
続きまして、1人1台端末についてお答えさせていただきます。
1人1台端末につきましては、令和8年度に、当初から端末の活用が進んでおりました中学校及び前期を含む義務教育学校におきます端末の更新を予定してございまして、令和7年度におきましては、こうした更新に向けた調達の準備を進めていくところでございます。
なお、小学校の端末につきましては、令和9年度と令和10年度の2か年で更新を行う予定でございまして、計画的な端末の更新を進めていく考えでございます。
以上です。
工藤進委員#317 / 6231
◆4番(工藤進委員) 令和4年度以降、効果額が減少傾向にあるということですけれども、令和6年度の減少の要因について伺います。
また、令和6年度の新たな取組みについて併せてお伺いします。
古井健太郎学校教育課長補佐#318 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 私から、フッ化物洗口についてお答えさせていただきます。
フッ化物洗口につきましては、昨年4月に帯広小学校における実施を再開いたしまして、その後、本年3月に広野小学校での実施を開始しているところでございます。令和7年度におきましては、さらに2校を加えた4校における実施を予定しているところでございます。
なお、実施に当たりましては、従来の実施方法の見直しを行ってございまして、この次年度の4校における実施を通じ、全小学校でのフッ化物洗口の実施を見据えた検証を行っていくところでございます。
続きまして、1人1台端末についてお答えさせていただきます。
1人1台端末につきましては、令和8年度に、当初から端末の活用が進んでおりました中学校及び前期を含む義務教育学校におきます端末の更新を予定してございまして、令和7年度におきましては、こうした更新に向けた調達の準備を進めていくところでございます。
なお、小学校の端末につきましては、令和9年度と令和10年度の2か年で更新を行う予定でございまして、計画的な端末の更新を進めていく考えでございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#319 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 私から、フッ化物洗口についてお答えさせていただきます。
フッ化物洗口につきましては、昨年4月に帯広小学校における実施を再開いたしまして、その後、本年3月に広野小学校での実施を開始しているところでございます。令和7年度におきましては、さらに2校を加えた4校における実施を予定しているところでございます。
なお、実施に当たりましては、従来の実施方法の見直しを行ってございまして、この次年度の4校における実施を通じ、全小学校でのフッ化物洗口の実施を見据えた検証を行っていくところでございます。
続きまして、1人1台端末についてお答えさせていただきます。
1人1台端末につきましては、令和8年度に、当初から端末の活用が進んでおりました中学校及び前期を含む義務教育学校におきます端末の更新を予定してございまして、令和7年度におきましては、こうした更新に向けた調達の準備を進めていくところでございます。
なお、小学校の端末につきましては、令和9年度と令和10年度の2か年で更新を行う予定でございまして、計画的な端末の更新を進めていく考えでございます。
以上です。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#320 / 6231
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 現時点で比較が可能な直近の年度でございます令和3年度の委託について、その前後の収集業務に関わる経費の総額を比較いたしますと、令和2年度が総額8億2,744万2,000円に対しまして、令和3年度が総額8億2,359万4,000円となっておりまして、令和3年度は令和2年度の総額と比較しまして384万8,000円の減額となっております。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#321 / 6231
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 現時点で比較が可能な直近の年度でございます令和3年度の委託について、その前後の収集業務に関わる経費の総額を比較いたしますと、令和2年度が総額8億2,744万2,000円に対しまして、令和3年度が総額8億2,359万4,000円となっておりまして、令和3年度は令和2年度の総額と比較しまして384万8,000円の減額となっております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#322 / 6231
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、不登校の要因や基準についてお答えいたします。
不登校の要因につきましては、様々な要因が複雑に絡み合って生じているものと認識しているところでございます。個々の児童・生徒によりまして、要因や背景が異なりますことから、一概に要因を特定することは困難でございまして、これまで教育委員会といたしましても、個別の対応を推し進めてきており、引き続き子供に寄り添ってまいりたいと考えているところでございます。
なお、不登校の基準につきましては、年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由によるものを除いたものと定義されているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#323 / 6231
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、不登校の要因や基準についてお答えいたします。
不登校の要因につきましては、様々な要因が複雑に絡み合って生じているものと認識しているところでございます。個々の児童・生徒によりまして、要因や背景が異なりますことから、一概に要因を特定することは困難でございまして、これまで教育委員会といたしましても、個別の対応を推し進めてきており、引き続き子供に寄り添ってまいりたいと考えているところでございます。
なお、不登校の基準につきましては、年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由によるものを除いたものと定義されているところでございます。
以上でございます。
石井健一事務局長#324 / 6231
◎石井健一事務局長 報告いたします。
ただいまの休憩中に議案審査特別委員長から付託案件に対する審査報告書が提出されましたので、お手元まで配付いたしております。
報告は以上であります。
廣川英二農村振興課長補佐#325 / 6231
◎廣川英二農村振興課長補佐 今年度も含めた直近5年間の出没件数につきましては、昨日までで63件で、季節別では春が21件、夏が13件、秋が29件、冬がゼロ件で、春と秋が多くなっておりまして、春は冬眠明けで栄養を必要とし、秋は冬眠に備え多くの餌を必要とするため行動が活発になるものと捉えております。
場所別では、市街地12件、農村部35件、山間部16件となっておりまして、餌を求めて農村部に出てきたところを確認されるケースが多いと考えています。
以上でございます。
石井健一事務局長#326 / 6231
◎石井健一事務局長 報告いたします。
ただいまの休憩中に議案審査特別委員長から付託案件に対する審査報告書が提出されましたので、お手元まで配付いたしております。
報告は以上であります。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#327 / 6231
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 現時点で比較が可能な直近の年度でございます令和3年度の委託について、その前後の収集業務に関わる経費の総額を比較いたしますと、令和2年度が総額8億2,744万2,000円に対しまして、令和3年度が総額8億2,359万4,000円となっておりまして、令和3年度は令和2年度の総額と比較しまして384万8,000円の減額となっております。
以上でございます。
鬼塚英喜委員長#328 / 6231
○鬼塚英喜委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。委員長において必要な手続きをとります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#329 / 6231
○鬼塚英喜委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。委員長において必要な手続きをとります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
黒島俊一学校教育部参事#330 / 6231
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、不登校の要因や基準についてお答えいたします。
不登校の要因につきましては、様々な要因が複雑に絡み合って生じているものと認識しているところでございます。個々の児童・生徒によりまして、要因や背景が異なりますことから、一概に要因を特定することは困難でございまして、これまで教育委員会といたしましても、個別の対応を推し進めてきており、引き続き子供に寄り添ってまいりたいと考えているところでございます。
なお、不登校の基準につきましては、年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由によるものを除いたものと定義されているところでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜委員長#331 / 6231
○鬼塚英喜委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。委員長において必要な手続きをとります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
工藤進委員#332 / 6231
◆4番(工藤進委員) 令和4年度以降、効果額が減少傾向にあるということですけれども、令和6年度の減少の要因について伺います。
また、令和6年度の新たな取組みについて併せてお伺いします。
小林伸行農政部長#333 / 6231
◎小林伸行農政部長 御質問中、フードテックパークについてお答えいたします。
災害時を見据えた食の備蓄機能の形成についてですが、事業組合から災害時の地域貢献は企業が果たすべき社会的責任と捉えており、有事の際には食の備蓄、物流拠点としての機能を活用し、立地企業と連携しながら自治体が担う災害対応の後方支援につながる取組みを進めたいと伺っております。
具体的には、フードテックパークでは農産物の貯蔵や加工施設等を集積していくため、災害時における救援物資として保管している食料品等を提供していただけるよう、立地企業に協力を仰いでいくといった内容となっております。
以上です。
小林伸行農政部長#334 / 6231
◎小林伸行農政部長 御質問中、フードテックパークについてお答えいたします。
災害時を見据えた食の備蓄機能の形成についてですが、事業組合から災害時の地域貢献は企業が果たすべき社会的責任と捉えており、有事の際には食の備蓄、物流拠点としての機能を活用し、立地企業と連携しながら自治体が担う災害対応の後方支援につながる取組みを進めたいと伺っております。
具体的には、フードテックパークでは農産物の貯蔵や加工施設等を集積していくため、災害時における救援物資として保管している食料品等を提供していただけるよう、立地企業に協力を仰いでいくといった内容となっております。
以上です。
米沢則寿市長#335 / 6231
◎米沢則寿市長 議案第69号工事請負契約締結について御説明いたします。
本案は、大和通線道路整備工事につきまして、西江・河井ローダー・東光特定建設工事共同企業体と1億9,118万円で契約を締結しようとするものであります。工期につきましては、令和8年3月18日までとする予定であります。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
米沢則寿市長#336 / 6231
◎米沢則寿市長 議案第69号工事請負契約締結について御説明いたします。
本案は、大和通線道路整備工事につきまして、西江・河井ローダー・東光特定建設工事共同企業体と1億9,118万円で契約を締結しようとするものであります。工期につきましては、令和8年3月18日までとする予定であります。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
米沢則寿市長#337 / 6231
◎米沢則寿市長 議案第69号工事請負契約締結について御説明いたします。
本案は、大和通線道路整備工事につきまして、西江・河井ローダー・東光特定建設工事共同企業体と1億9,118万円で契約を締結しようとするものであります。工期につきましては、令和8年3月18日までとする予定であります。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
小林伸行農政部長#338 / 6231
◎小林伸行農政部長 御質問中、フードテックパークについてお答えいたします。
災害時を見据えた食の備蓄機能の形成についてですが、事業組合から災害時の地域貢献は企業が果たすべき社会的責任と捉えており、有事の際には食の備蓄、物流拠点としての機能を活用し、立地企業と連携しながら自治体が担う災害対応の後方支援につながる取組みを進めたいと伺っております。
具体的には、フードテックパークでは農産物の貯蔵や加工施設等を集積していくため、災害時における救援物資として保管している食料品等を提供していただけるよう、立地企業に協力を仰いでいくといった内容となっております。
以上です。
工藤進委員#339 / 6231
◆4番(工藤進委員) 令和4年度以降、効果額が減少傾向にあるということですけれども、令和6年度の減少の要因について伺います。
また、令和6年度の新たな取組みについて併せてお伺いします。
横山明美議長#340 / 6231
○横山明美議長 本件に関し、委員長の報告を求めます。
西本嘉伸議案審査特別委員長、登壇願います。
〔西本嘉伸議案審査特別委員長・登壇〕
横山明美議長#341 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
鬼塚英喜委員長#342 / 6231
○鬼塚英喜委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後2時12分散会
鬼塚英喜委員長#343 / 6231
○鬼塚英喜委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後2時12分散会
横山明美議長#344 / 6231
○横山明美議長 本件に関し、委員長の報告を求めます。
西本嘉伸議案審査特別委員長、登壇願います。
〔西本嘉伸議案審査特別委員長・登壇〕
横山明美議長#345 / 6231
○横山明美議長 これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#346 / 6231
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 部活動指導員についてお答えさせていただきます。
外部指導者は、顧問の教員等と連携協力しながら、コーチとして技術的な指導をボランティアで行うものでございますが、部活動指導員につきましては、北海道の補助事業を活用する形で、学校の職員に任用され、部活動の顧問として技術的な指導を行うほか、大会等への引率ができるものとなってございます。
以上でございます。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#347 / 6231
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 部活動指導員についてお答えさせていただきます。
外部指導者は、顧問の教員等と連携協力しながら、コーチとして技術的な指導をボランティアで行うものでございますが、部活動指導員につきましては、北海道の補助事業を活用する形で、学校の職員に任用され、部活動の顧問として技術的な指導を行うほか、大会等への引率ができるものとなってございます。
以上でございます。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#348 / 6231
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 部活動指導員についてお答えさせていただきます。
外部指導者は、顧問の教員等と連携協力しながら、コーチとして技術的な指導をボランティアで行うものでございますが、部活動指導員につきましては、北海道の補助事業を活用する形で、学校の職員に任用され、部活動の顧問として技術的な指導を行うほか、大会等への引率ができるものとなってございます。
以上でございます。
横山明美議長#349 / 6231
○横山明美議長 これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#350 / 6231
○横山明美議長 これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員長#351 / 6231
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午前10時42分休憩
────────
午前10時43分再開
西本嘉伸委員#352 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 今年度も含めた直近5年間の出没件数は、昨日まで63件ということは承知しました。
それで、餌を求めて農村部に出てきたケース、それは当然あると思うんですけど、それで次にお伺いするんですけど、数字のことばっかり言って恐縮なんですけれども、この最近の出没報告において、痕跡ですね、ふんとか足跡とか倒伏した草木などのみのものとか、実際にヒグマの姿を目撃したもの、市街地近傍での複数頭の目撃、群れとか親子ですね、可能性、そういうものが混在していると感じておるところでありますけれども、市としてこれらをどのように分類、管理しており、複数頭の目撃が増えているのかどうか、その傾向とリスク上の意味合いをどう捉えているのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#353 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 今年度も含めた直近5年間の出没件数は、昨日まで63件ということは承知しました。
それで、餌を求めて農村部に出てきたケース、それは当然あると思うんですけど、それで次にお伺いするんですけど、数字のことばっかり言って恐縮なんですけれども、この最近の出没報告において、痕跡ですね、ふんとか足跡とか倒伏した草木などのみのものとか、実際にヒグマの姿を目撃したもの、市街地近傍での複数頭の目撃、群れとか親子ですね、可能性、そういうものが混在していると感じておるところでありますけれども、市としてこれらをどのように分類、管理しており、複数頭の目撃が増えているのかどうか、その傾向とリスク上の意味合いをどう捉えているのかについてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#354 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#355 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
大平亮介委員長#356 / 6231
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午前10時42分休憩
────────
午前10時43分再開
横山明美議長#357 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#358 / 6231
○横山明美議長 本件に関し、委員長の報告を求めます。
西本嘉伸議案審査特別委員長、登壇願います。
〔西本嘉伸議案審査特別委員長・登壇〕
横山明美議長#359 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#360 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
西本嘉伸委員#361 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 今年度も含めた直近5年間の出没件数は、昨日まで63件ということは承知しました。
それで、餌を求めて農村部に出てきたケース、それは当然あると思うんですけど、それで次にお伺いするんですけど、数字のことばっかり言って恐縮なんですけれども、この最近の出没報告において、痕跡ですね、ふんとか足跡とか倒伏した草木などのみのものとか、実際にヒグマの姿を目撃したもの、市街地近傍での複数頭の目撃、群れとか親子ですね、可能性、そういうものが混在していると感じておるところでありますけれども、市としてこれらをどのように分類、管理しており、複数頭の目撃が増えているのかどうか、その傾向とリスク上の意味合いをどう捉えているのかについてお伺いしたいと思います。
柳田健太郎委員#362 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) さっき答弁があったように、3分の1委託して380万円ぐらい経費の削減になっているということだと思います。来月出る決算では、令和6年度決算においては3分の2を委託したときのいわゆる概算というのが出てくる中で、多分1,000万円前後ぐらいの経費削減というのが見込まれるのかなとは思うんですけれども、委託をして、すごく億単位で生み出されるわけではないということは、まずは分かりました。
さらに伺いたいのが、収集方式についても確認です。全国の自治体を見ていると、戸別収集への転換というのを検討する自治体も幾つか見られて、ないしは検討するというようなところもお見受けしておりますが、それぞれ経費の増大だったり、人の確保が難しいなどの理由から、導入の検討が難航しているというケースも多いと私は伺っております。帯広市としても、検討を進めていく上では、他市の事例、市民意識を踏まえた慎重な議論が必要だと思うんですけれども、そこで伺いたいのが、現状の帯広市における直営、委託、そして戸別収集、ステーション収集など、現状の収集方式の導入状況について改めてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#363 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) さっき答弁があったように、3分の1委託して380万円ぐらい経費の削減になっているということだと思います。来月出る決算では、令和6年度決算においては3分の2を委託したときのいわゆる概算というのが出てくる中で、多分1,000万円前後ぐらいの経費削減というのが見込まれるのかなとは思うんですけれども、委託をして、すごく億単位で生み出されるわけではないということは、まずは分かりました。
さらに伺いたいのが、収集方式についても確認です。全国の自治体を見ていると、戸別収集への転換というのを検討する自治体も幾つか見られて、ないしは検討するというようなところもお見受けしておりますが、それぞれ経費の増大だったり、人の確保が難しいなどの理由から、導入の検討が難航しているというケースも多いと私は伺っております。帯広市としても、検討を進めていく上では、他市の事例、市民意識を踏まえた慎重な議論が必要だと思うんですけれども、そこで伺いたいのが、現状の帯広市における直営、委託、そして戸別収集、ステーション収集など、現状の収集方式の導入状況について改めてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#364 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) さっき答弁があったように、3分の1委託して380万円ぐらい経費の削減になっているということだと思います。来月出る決算では、令和6年度決算においては3分の2を委託したときのいわゆる概算というのが出てくる中で、多分1,000万円前後ぐらいの経費削減というのが見込まれるのかなとは思うんですけれども、委託をして、すごく億単位で生み出されるわけではないということは、まずは分かりました。
さらに伺いたいのが、収集方式についても確認です。全国の自治体を見ていると、戸別収集への転換というのを検討する自治体も幾つか見られて、ないしは検討するというようなところもお見受けしておりますが、それぞれ経費の増大だったり、人の確保が難しいなどの理由から、導入の検討が難航しているというケースも多いと私は伺っております。帯広市としても、検討を進めていく上では、他市の事例、市民意識を踏まえた慎重な議論が必要だと思うんですけれども、そこで伺いたいのが、現状の帯広市における直営、委託、そして戸別収集、ステーション収集など、現状の収集方式の導入状況について改めてお伺いいたします。
三谷嘉浩財政課長補佐#365 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 令和4年度以降の減少の要因につきましては、指定ごみ袋の申込金額の増など、効果額が増えている事業も一定程度あるものの、帯広の森屋内スピードスケート場の広告掲載枠の減とか、ホームページのバナー広告の入札減などにより、全体の効果額は減少したものでございます。
令和6年度の新たな取組みにつきましては、過去、令和4年度に、おびひろ防災ガイド作成に当たりまして広告掲載を行ったところでありますが、そのときに約310万円の効果額を試算したところでございます。令和6年度につきましては、新たに実施した広告事業はなかったところでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜委員長#366 / 6231
○鬼塚英喜委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後2時12分散会
三谷嘉浩財政課長補佐#367 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 令和4年度以降の減少の要因につきましては、指定ごみ袋の申込金額の増など、効果額が増えている事業も一定程度あるものの、帯広の森屋内スピードスケート場の広告掲載枠の減とか、ホームページのバナー広告の入札減などにより、全体の効果額は減少したものでございます。
令和6年度の新たな取組みにつきましては、過去、令和4年度に、おびひろ防災ガイド作成に当たりまして広告掲載を行ったところでありますが、そのときに約310万円の効果額を試算したところでございます。令和6年度につきましては、新たに実施した広告事業はなかったところでございます。
以上でございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#368 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 令和4年度以降の減少の要因につきましては、指定ごみ袋の申込金額の増など、効果額が増えている事業も一定程度あるものの、帯広の森屋内スピードスケート場の広告掲載枠の減とか、ホームページのバナー広告の入札減などにより、全体の効果額は減少したものでございます。
令和6年度の新たな取組みにつきましては、過去、令和4年度に、おびひろ防災ガイド作成に当たりまして広告掲載を行ったところでありますが、そのときに約310万円の効果額を試算したところでございます。令和6年度につきましては、新たに実施した広告事業はなかったところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#369 / 6231
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午前10時42分休憩
────────
午前10時43分再開
工藤進委員#370 / 6231
◆4番(工藤進委員) おびひろ防災ガイドを作ったときの広告の分がプラスになっているということですけれども、広告収入以外の自主財源としまして、広報マスコットキャラクターのしらかんばのスタンプの分配金があると思いますが、これまでの歳入の状況についてお伺いします。
野崎友香スポーツ課長補佐#371 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 御質問中、学校利用スポーツ推進費の内訳について御説明いたします。
事業費の内訳は、スポーツ推進委員の報酬のほか、活動に係る費用として127万8,000円、総合型地域スポーツクラブへの補助金として40万円を計上しております。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#372 / 6231
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 収集業務につきましては、これまでも委託範囲を徐々に拡充してきておりまして、今後につきましては現在検討しているところでございます。
収集方式につきましては、平成初期の人口や新興住宅地域の増加に伴いますごみ排出量、それから収集コストの増加を抑制するため、平成4年に戸別収集方式からステーション収集方式に移行し、現在に至っているものでございます。
以上でございます。
工藤進委員#373 / 6231
◆4番(工藤進委員) おびひろ防災ガイドを作ったときの広告の分がプラスになっているということですけれども、広告収入以外の自主財源としまして、広報マスコットキャラクターのしらかんばのスタンプの分配金があると思いますが、これまでの歳入の状況についてお伺いします。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#374 / 6231
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 収集業務につきましては、これまでも委託範囲を徐々に拡充してきておりまして、今後につきましては現在検討しているところでございます。
収集方式につきましては、平成初期の人口や新興住宅地域の増加に伴いますごみ排出量、それから収集コストの増加を抑制するため、平成4年に戸別収集方式からステーション収集方式に移行し、現在に至っているものでございます。
以上でございます。
大和田三朗議員#375 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
それでは、エネルギー政策から進めさせていただきます。
帯広市は、太陽光発電システム、蓄電池、V2H、ビークル・ツー・ホームと充放電設備を新エネルギー導入促進補助金の補助対象機器としてこれまで導入促進を図ってきたと考えますけれども、これらの機器の今年度の補助内容と実績、今後の普及拡大の考え方について伺います。
工藤進委員#376 / 6231
◆4番(工藤進委員) おびひろ防災ガイドを作ったときの広告の分がプラスになっているということですけれども、広告収入以外の自主財源としまして、広報マスコットキャラクターのしらかんばのスタンプの分配金があると思いますが、これまでの歳入の状況についてお伺いします。
大和田三朗議員#377 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
それでは、エネルギー政策から進めさせていただきます。
帯広市は、太陽光発電システム、蓄電池、V2H、ビークル・ツー・ホームと充放電設備を新エネルギー導入促進補助金の補助対象機器としてこれまで導入促進を図ってきたと考えますけれども、これらの機器の今年度の補助内容と実績、今後の普及拡大の考え方について伺います。
廣川英二農村振興課長補佐#378 / 6231
◎廣川英二農村振興課長補佐 帯広市では、ヒグマ出没情報を、生態の目撃、ヒグマのものと断定したふんや足跡などの痕跡、断定はできないがヒグマの可能性があるヒグマらしきものの3つに分類しておりまして、ホームページや公式LINEで公表しております。
複数頭の目撃情報につきましては、直近5年間では令和3年度1件、令和4年度ゼロ件、令和5年度3件、令和6年度ゼロ件、令和7年度2件となっております。また、複数頭の場合、親子熊が多く、親は子を守るため攻撃性が高くなる傾向にありますので、より警戒が必要であるものと捉えております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#379 / 6231
◎廣川英二農村振興課長補佐 帯広市では、ヒグマ出没情報を、生態の目撃、ヒグマのものと断定したふんや足跡などの痕跡、断定はできないがヒグマの可能性があるヒグマらしきものの3つに分類しておりまして、ホームページや公式LINEで公表しております。
複数頭の目撃情報につきましては、直近5年間では令和3年度1件、令和4年度ゼロ件、令和5年度3件、令和6年度ゼロ件、令和7年度2件となっております。また、複数頭の場合、親子熊が多く、親は子を守るため攻撃性が高くなる傾向にありますので、より警戒が必要であるものと捉えております。
以上でございます。
大和田三朗議員#380 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
それでは、エネルギー政策から進めさせていただきます。
帯広市は、太陽光発電システム、蓄電池、V2H、ビークル・ツー・ホームと充放電設備を新エネルギー導入促進補助金の補助対象機器としてこれまで導入促進を図ってきたと考えますけれども、これらの機器の今年度の補助内容と実績、今後の普及拡大の考え方について伺います。
廣川英二農村振興課長補佐#381 / 6231
◎廣川英二農村振興課長補佐 帯広市では、ヒグマ出没情報を、生態の目撃、ヒグマのものと断定したふんや足跡などの痕跡、断定はできないがヒグマの可能性があるヒグマらしきものの3つに分類しておりまして、ホームページや公式LINEで公表しております。
複数頭の目撃情報につきましては、直近5年間では令和3年度1件、令和4年度ゼロ件、令和5年度3件、令和6年度ゼロ件、令和7年度2件となっております。また、複数頭の場合、親子熊が多く、親は子を守るため攻撃性が高くなる傾向にありますので、より警戒が必要であるものと捉えております。
以上でございます。
大平亮介委員長#382 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
大平亮介委員長#383 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
大平亮介委員長#384 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
横山明美議長#385 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第69号については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
谷保寿彦議員#386 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
それでは、通告順に、2問目以降の質問に入らせていただきます。
質問1つ目の地域の大人の学びに関して、キャリア教育からお伺いしていきます。
教育長のお答えを確認いたしますけれども、学校の学びや地域での活動を通し、将来の生き方を主体的に考え、学校での学びと実生活を結びつけていく力、こちらを育むことが必要。自分で情報を集め、考え、人生を主体的につくり上げていくキャリアプランニング能力が極めて重要。さらに、学校、家庭、地域が一つの温かい輪となり、子供たちを支え、育むことが不可欠というお答えでございました。中でも、学校での学びと実生活を結びつけていく、この部分は私も必要と考えておりますので、非常に共感するところでございます。
そもそも、キャリア教育の必要性がうたわれてきた要因の一つとしまして、学校教育の現状もございます。将来との関連性が見えないままで学び、学びに対する興味関心が希薄なまま受験を経て高校に進学するわけですけれども、今、昨今言われていますのが、普通科卒業生、こちらの就職率が低い。また、普通科卒業生の非正規雇用率が高いという現状があります。普通科高校では大学への進学率を重視し、中学でも目の前の進学指導になることが多く、将来を見据えていないケースがあると考えます。子供たちが学校や地域での学びをそのまま生きる力、生きていく力に直結させていくような教育こそ、今後必要であると最近考えておりますので、特に共感する部分でございます。
以前、市内の小学校がキャリア教育に関する団体として文科大臣賞を受けることもありました。帯広ではキャリア教育の考えが浸透し、根づいていると理解はしておりますけれども、それでは次の質問に入りたいと思います。
具体的に、これまでの帯広市のキャリア教育の取組みや実践事例をお伺いいたします。
谷保寿彦議員#387 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
それでは、通告順に、2問目以降の質問に入らせていただきます。
質問1つ目の地域の大人の学びに関して、キャリア教育からお伺いしていきます。
教育長のお答えを確認いたしますけれども、学校の学びや地域での活動を通し、将来の生き方を主体的に考え、学校での学びと実生活を結びつけていく力、こちらを育むことが必要。自分で情報を集め、考え、人生を主体的につくり上げていくキャリアプランニング能力が極めて重要。さらに、学校、家庭、地域が一つの温かい輪となり、子供たちを支え、育むことが不可欠というお答えでございました。中でも、学校での学びと実生活を結びつけていく、この部分は私も必要と考えておりますので、非常に共感するところでございます。
そもそも、キャリア教育の必要性がうたわれてきた要因の一つとしまして、学校教育の現状もございます。将来との関連性が見えないままで学び、学びに対する興味関心が希薄なまま受験を経て高校に進学するわけですけれども、今、昨今言われていますのが、普通科卒業生、こちらの就職率が低い。また、普通科卒業生の非正規雇用率が高いという現状があります。普通科高校では大学への進学率を重視し、中学でも目の前の進学指導になることが多く、将来を見据えていないケースがあると考えます。子供たちが学校や地域での学びをそのまま生きる力、生きていく力に直結させていくような教育こそ、今後必要であると最近考えておりますので、特に共感する部分でございます。
以前、市内の小学校がキャリア教育に関する団体として文科大臣賞を受けることもありました。帯広ではキャリア教育の考えが浸透し、根づいていると理解はしておりますけれども、それでは次の質問に入りたいと思います。
具体的に、これまでの帯広市のキャリア教育の取組みや実践事例をお伺いいたします。
谷保寿彦議員#388 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
それでは、通告順に、2問目以降の質問に入らせていただきます。
質問1つ目の地域の大人の学びに関して、キャリア教育からお伺いしていきます。
教育長のお答えを確認いたしますけれども、学校の学びや地域での活動を通し、将来の生き方を主体的に考え、学校での学びと実生活を結びつけていく力、こちらを育むことが必要。自分で情報を集め、考え、人生を主体的につくり上げていくキャリアプランニング能力が極めて重要。さらに、学校、家庭、地域が一つの温かい輪となり、子供たちを支え、育むことが不可欠というお答えでございました。中でも、学校での学びと実生活を結びつけていく、この部分は私も必要と考えておりますので、非常に共感するところでございます。
そもそも、キャリア教育の必要性がうたわれてきた要因の一つとしまして、学校教育の現状もございます。将来との関連性が見えないままで学び、学びに対する興味関心が希薄なまま受験を経て高校に進学するわけですけれども、今、昨今言われていますのが、普通科卒業生、こちらの就職率が低い。また、普通科卒業生の非正規雇用率が高いという現状があります。普通科高校では大学への進学率を重視し、中学でも目の前の進学指導になることが多く、将来を見据えていないケースがあると考えます。子供たちが学校や地域での学びをそのまま生きる力、生きていく力に直結させていくような教育こそ、今後必要であると最近考えておりますので、特に共感する部分でございます。
以前、市内の小学校がキャリア教育に関する団体として文科大臣賞を受けることもありました。帯広ではキャリア教育の考えが浸透し、根づいていると理解はしておりますけれども、それでは次の質問に入りたいと思います。
具体的に、これまでの帯広市のキャリア教育の取組みや実践事例をお伺いいたします。
西本嘉伸議員#389 / 6231
◆24番(西本嘉伸議員) 議案審査特別委員会における審査の概要並びに結果について御報告いたします。
各案件は本日の本会議において付託され、審査を行ったところであります。
以下、質疑の概要について申し上げます。
初めに、議案第99号令和7年度帯広市一般会計補正予算第5号について、予防接種健康被害救済制度に関し、制度概要と対象者の考え方、対象者が転出した場合の取扱い、対象者への迅速な救済に取り組む考え、今後の予算計上の考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、議案第102号令和7年度帯広市一般会計補正予算第6号について、地方大学・地域産業創生交付金に関し、アニマル・ウエルフェアに配慮した家畜生産の効果とブランド化に向けた考え、大規模データに基づく収穫管理が目指す成果、交付金全体が想定するマーケットの範囲と加工事業者の育成、支援を行う考え、人材育成プログラムの実施により地域の6次産業化を推進する考え、食料品製造業のKPIを事業者数とする考え、KPIに起業者数を設定しない理由、地元就職促進の取組みの考え方、費用負担の考え方と事業成果を丁寧に市民周知する考え、大学間連携による地域産業振興の考え方、事業を通したふるさと納税返礼品の創出によるブランド力強化の考え方などについて質疑と意見がありました。
以上で全案件に対する質疑を終結し、討論はなく、続いて採決に入り、議案第99号及び議案第102号の2件について一括して採決を行った結果、全会一致でいずれも原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。
以上、御報告といたします。
西本嘉伸議員#390 / 6231
◆24番(西本嘉伸議員) 議案審査特別委員会における審査の概要並びに結果について御報告いたします。
各案件は本日の本会議において付託され、審査を行ったところであります。
以下、質疑の概要について申し上げます。
初めに、議案第99号令和7年度帯広市一般会計補正予算第5号について、予防接種健康被害救済制度に関し、制度概要と対象者の考え方、対象者が転出した場合の取扱い、対象者への迅速な救済に取り組む考え、今後の予算計上の考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、議案第102号令和7年度帯広市一般会計補正予算第6号について、地方大学・地域産業創生交付金に関し、アニマル・ウエルフェアに配慮した家畜生産の効果とブランド化に向けた考え、大規模データに基づく収穫管理が目指す成果、交付金全体が想定するマーケットの範囲と加工事業者の育成、支援を行う考え、人材育成プログラムの実施により地域の6次産業化を推進する考え、食料品製造業のKPIを事業者数とする考え、KPIに起業者数を設定しない理由、地元就職促進の取組みの考え方、費用負担の考え方と事業成果を丁寧に市民周知する考え、大学間連携による地域産業振興の考え方、事業を通したふるさと納税返礼品の創出によるブランド力強化の考え方などについて質疑と意見がありました。
以上で全案件に対する質疑を終結し、討論はなく、続いて採決に入り、議案第99号及び議案第102号の2件について一括して採決を行った結果、全会一致でいずれも原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。
以上、御報告といたします。
西本嘉伸議員#391 / 6231
◆24番(西本嘉伸議員) 議案審査特別委員会における審査の概要並びに結果について御報告いたします。
各案件は本日の本会議において付託され、審査を行ったところであります。
以下、質疑の概要について申し上げます。
初めに、議案第99号令和7年度帯広市一般会計補正予算第5号について、予防接種健康被害救済制度に関し、制度概要と対象者の考え方、対象者が転出した場合の取扱い、対象者への迅速な救済に取り組む考え、今後の予算計上の考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、議案第102号令和7年度帯広市一般会計補正予算第6号について、地方大学・地域産業創生交付金に関し、アニマル・ウエルフェアに配慮した家畜生産の効果とブランド化に向けた考え、大規模データに基づく収穫管理が目指す成果、交付金全体が想定するマーケットの範囲と加工事業者の育成、支援を行う考え、人材育成プログラムの実施により地域の6次産業化を推進する考え、食料品製造業のKPIを事業者数とする考え、KPIに起業者数を設定しない理由、地元就職促進の取組みの考え方、費用負担の考え方と事業成果を丁寧に市民周知する考え、大学間連携による地域産業振興の考え方、事業を通したふるさと納税返礼品の創出によるブランド力強化の考え方などについて質疑と意見がありました。
以上で全案件に対する質疑を終結し、討論はなく、続いて採決に入り、議案第99号及び議案第102号の2件について一括して採決を行った結果、全会一致でいずれも原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。
以上、御報告といたします。
野崎友香スポーツ課長補佐#392 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 御質問中、学校利用スポーツ推進費の内訳について御説明いたします。
事業費の内訳は、スポーツ推進委員の報酬のほか、活動に係る費用として127万8,000円、総合型地域スポーツクラブへの補助金として40万円を計上しております。
以上でございます。
桑嶋健吾清掃事業課長補佐#393 / 6231
◎桑嶋健吾清掃事業課長補佐 収集業務につきましては、これまでも委託範囲を徐々に拡充してきておりまして、今後につきましては現在検討しているところでございます。
収集方式につきましては、平成初期の人口や新興住宅地域の増加に伴いますごみ排出量、それから収集コストの増加を抑制するため、平成4年に戸別収集方式からステーション収集方式に移行し、現在に至っているものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#394 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第69号については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#395 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第69号については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
野崎友香スポーツ課長補佐#396 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 御質問中、学校利用スポーツ推進費の内訳について御説明いたします。
事業費の内訳は、スポーツ推進委員の報酬のほか、活動に係る費用として127万8,000円、総合型地域スポーツクラブへの補助金として40万円を計上しております。
以上でございます。
横山明美議長#397 / 6231
○横山明美議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員#398 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 承知するところであります。
それで、次にお伺いしますけれども、出没場所として河川沿いや防風林、雑木林の周辺、公園、河川敷が特に指摘をされているところでありますけれども、帯広市ではこうしたヒグマが出やすい地形、環境、ヒグマの誘因条件等、把握しているのかについて、また近年そのような条件地域における出没件数の増加や変化、例として以前は農村部のみだったのが、今は河川沿いとか市街地境界部にもあるとか、そのようなことをどのように確認しているのかについてお聞きをしたいと思います。
谷保寿彦委員#399 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) それぞれありがとうございました。
それでは、順次2問目以降、質問していきます。
まず、南町中学校整備事業から伺っていきますけれども、4か年で事業費総額約45億2,400万円のうち、本年度は約8億8,500万円を投じての体育館長寿命化、それから増築棟の整備、仮設校舎の建設とのお答えをいただきました。
昨今の資材高騰、人件費増大の流れを受けて、当初の概算よりも大幅に事業費が増大しております。補助金1億6,300万円以外の約7億2,200万円は一般財源、それから基金繰入れ、このほか大部分を市債で賄う予定となっておりますので、今後工期延長などさらなる費用増大につながらないよう、かつ安全に整備事業を進めていただきたいと思うところであります。
南町中学校は、生徒数が道東一多い学校であります。校区が広いため、ふだんから自転車利用の生徒も多数存在しております。それと同様に、送迎の車の往来も朝晩非常に多く、正門の前は常に混雑している状況であります。また、住宅地の中に位置し、市内ではそのほか第五中や西陵中も住宅地の中に建っておるわけですけれども、断トツに交通の便が悪い立地となっていると私は認識しております。
さらには、敷地の西側も東側も道路を隔てず近隣住宅と隣接しているため、ふだんから近隣より様々な苦情を学校は受け付けている状況であります。駐車可能なスペースも狭く、どんな行事を行うにしましても、また通常でも駐車場不足に頭を悩ませているのが現状であります。
そんなマンモス校南町中にて4年にわたり工事を行っていくわけですけれども、改修工事中は生徒の安全確保が何よりも不可欠と思いますけれども、どのように対応するのでしょうか。
また、増築棟や仮設校舎を建設すると、学校敷地内のスペースが今よりもさらに狭くなることが想定されます。お客さんだけではなく、業者や保護者など様々な来校者用の駐車場を確保できる見込みになっているのかどうか、お伺いいたします。
横山明美議長#400 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#401 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#402 / 6231
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
高橋知恵美広報広聴課長#403 / 6231
◎高橋知恵美広報広聴課長 しらかんばのLINEスタンプにつきましては、令和3年2月に第1弾を販売後、令和4年11月に開拓140年のタイミングで第2弾を販売してきております。
これまでの分配金の推移につきましては、令和2年度が1万4,971円、令和3年度が8,714円、令和4年度が1万3,075円、令和5年度が3,648円、令和6年度が2万1,414円となっておりまして、合計6万1,822円となっております。
いずれの年度も、売上金から手数料を差し引いた額が分配金として市の歳入となっております。
なお、LINEスタンプの購入につきましては、買い切り型と、月額定額料金で使い放題となる、いわゆるサブスクがございまして、令和6年度につきましては、サブスクによる第2弾のスタンプのダウンロードが多かったことから、分配金が増加したものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#404 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#405 / 6231
○横山明美議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#406 / 6231
○横山明美議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#407 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#408 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
西本嘉伸委員#409 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 承知するところであります。
それで、次にお伺いしますけれども、出没場所として河川沿いや防風林、雑木林の周辺、公園、河川敷が特に指摘をされているところでありますけれども、帯広市ではこうしたヒグマが出やすい地形、環境、ヒグマの誘因条件等、把握しているのかについて、また近年そのような条件地域における出没件数の増加や変化、例として以前は農村部のみだったのが、今は河川沿いとか市街地境界部にもあるとか、そのようなことをどのように確認しているのかについてお聞きをしたいと思います。
柳田健太郎委員#410 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁あった収集方式の部分でですけれども、私、前期まで厚生委員会に属しておりましたので、その際に持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針というものの中において、町内会の負担軽減を行う業務の中の一つに、ごみステーションの維持管理が含まれていたと私は認識しております。
そこで伺いたいのが、このごみステーションの維持管理に関わる負担軽減のための見直し、変更は検討しているのか、検討状況についてお伺いいたします。
戸田心こども課長#411 / 6231
◎戸田心こども課長 貧困に関するものと子供・若者につきましては、今回こども計画の策定に当たって、また新たな視点としてこちらでは出てきたものと認識してございます。なので、今まで取組みについては、もしかして帯広市については浅かったかもしれないということもありまして、今回ガイドラインに明記されたことでこの両計画は含んできたところでございます。
一方、そちらの母子の関係につきましては、これまでも変わらず取り組んできたといったところから、施策を盛り込むということで整理してきたところでございます。
以上です。
横山明美議長#412 / 6231
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
横山明美議長#413 / 6231
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
横山明美議長#414 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
高橋知恵美広報広聴課長#415 / 6231
◎高橋知恵美広報広聴課長 しらかんばのLINEスタンプにつきましては、令和3年2月に第1弾を販売後、令和4年11月に開拓140年のタイミングで第2弾を販売してきております。
これまでの分配金の推移につきましては、令和2年度が1万4,971円、令和3年度が8,714円、令和4年度が1万3,075円、令和5年度が3,648円、令和6年度が2万1,414円となっておりまして、合計6万1,822円となっております。
いずれの年度も、売上金から手数料を差し引いた額が分配金として市の歳入となっております。
なお、LINEスタンプの購入につきましては、買い切り型と、月額定額料金で使い放題となる、いわゆるサブスクがございまして、令和6年度につきましては、サブスクによる第2弾のスタンプのダウンロードが多かったことから、分配金が増加したものでございます。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#416 / 6231
◎高橋知恵美広報広聴課長 しらかんばのLINEスタンプにつきましては、令和3年2月に第1弾を販売後、令和4年11月に開拓140年のタイミングで第2弾を販売してきております。
これまでの分配金の推移につきましては、令和2年度が1万4,971円、令和3年度が8,714円、令和4年度が1万3,075円、令和5年度が3,648円、令和6年度が2万1,414円となっておりまして、合計6万1,822円となっております。
いずれの年度も、売上金から手数料を差し引いた額が分配金として市の歳入となっております。
なお、LINEスタンプの購入につきましては、買い切り型と、月額定額料金で使い放題となる、いわゆるサブスクがございまして、令和6年度につきましては、サブスクによる第2弾のスタンプのダウンロードが多かったことから、分配金が増加したものでございます。
以上でございます。
戸田心こども課長#417 / 6231
◎戸田心こども課長 貧困に関するものと子供・若者につきましては、今回こども計画の策定に当たって、また新たな視点としてこちらでは出てきたものと認識してございます。なので、今まで取組みについては、もしかして帯広市については浅かったかもしれないということもありまして、今回ガイドラインに明記されたことでこの両計画は含んできたところでございます。
一方、そちらの母子の関係につきましては、これまでも変わらず取り組んできたといったところから、施策を盛り込むということで整理してきたところでございます。
以上です。
戸田心こども課長#418 / 6231
◎戸田心こども課長 貧困に関するものと子供・若者につきましては、今回こども計画の策定に当たって、また新たな視点としてこちらでは出てきたものと認識してございます。なので、今まで取組みについては、もしかして帯広市については浅かったかもしれないということもありまして、今回ガイドラインに明記されたことでこの両計画は含んできたところでございます。
一方、そちらの母子の関係につきましては、これまでも変わらず取り組んできたといったところから、施策を盛り込むということで整理してきたところでございます。
以上です。
谷保寿彦委員#419 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) それぞれありがとうございました。
それでは、順次2問目以降、質問していきます。
まず、南町中学校整備事業から伺っていきますけれども、4か年で事業費総額約45億2,400万円のうち、本年度は約8億8,500万円を投じての体育館長寿命化、それから増築棟の整備、仮設校舎の建設とのお答えをいただきました。
昨今の資材高騰、人件費増大の流れを受けて、当初の概算よりも大幅に事業費が増大しております。補助金1億6,300万円以外の約7億2,200万円は一般財源、それから基金繰入れ、このほか大部分を市債で賄う予定となっておりますので、今後工期延長などさらなる費用増大につながらないよう、かつ安全に整備事業を進めていただきたいと思うところであります。
南町中学校は、生徒数が道東一多い学校であります。校区が広いため、ふだんから自転車利用の生徒も多数存在しております。それと同様に、送迎の車の往来も朝晩非常に多く、正門の前は常に混雑している状況であります。また、住宅地の中に位置し、市内ではそのほか第五中や西陵中も住宅地の中に建っておるわけですけれども、断トツに交通の便が悪い立地となっていると私は認識しております。
さらには、敷地の西側も東側も道路を隔てず近隣住宅と隣接しているため、ふだんから近隣より様々な苦情を学校は受け付けている状況であります。駐車可能なスペースも狭く、どんな行事を行うにしましても、また通常でも駐車場不足に頭を悩ませているのが現状であります。
そんなマンモス校南町中にて4年にわたり工事を行っていくわけですけれども、改修工事中は生徒の安全確保が何よりも不可欠と思いますけれども、どのように対応するのでしょうか。
また、増築棟や仮設校舎を建設すると、学校敷地内のスペースが今よりもさらに狭くなることが想定されます。お客さんだけではなく、業者や保護者など様々な来校者用の駐車場を確保できる見込みになっているのかどうか、お伺いいたします。
柳田健太郎委員#420 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁あった収集方式の部分でですけれども、私、前期まで厚生委員会に属しておりましたので、その際に持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針というものの中において、町内会の負担軽減を行う業務の中の一つに、ごみステーションの維持管理が含まれていたと私は認識しております。
そこで伺いたいのが、このごみステーションの維持管理に関わる負担軽減のための見直し、変更は検討しているのか、検討状況についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#421 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 今答弁あった収集方式の部分でですけれども、私、前期まで厚生委員会に属しておりましたので、その際に持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針というものの中において、町内会の負担軽減を行う業務の中の一つに、ごみステーションの維持管理が含まれていたと私は認識しております。
そこで伺いたいのが、このごみステーションの維持管理に関わる負担軽減のための見直し、変更は検討しているのか、検討状況についてお伺いいたします。
西本嘉伸委員#422 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 承知するところであります。
それで、次にお伺いしますけれども、出没場所として河川沿いや防風林、雑木林の周辺、公園、河川敷が特に指摘をされているところでありますけれども、帯広市ではこうしたヒグマが出やすい地形、環境、ヒグマの誘因条件等、把握しているのかについて、また近年そのような条件地域における出没件数の増加や変化、例として以前は農村部のみだったのが、今は河川沿いとか市街地境界部にもあるとか、そのようなことをどのように確認しているのかについてお聞きをしたいと思います。
谷保寿彦委員#423 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) それぞれありがとうございました。
それでは、順次2問目以降、質問していきます。
まず、南町中学校整備事業から伺っていきますけれども、4か年で事業費総額約45億2,400万円のうち、本年度は約8億8,500万円を投じての体育館長寿命化、それから増築棟の整備、仮設校舎の建設とのお答えをいただきました。
昨今の資材高騰、人件費増大の流れを受けて、当初の概算よりも大幅に事業費が増大しております。補助金1億6,300万円以外の約7億2,200万円は一般財源、それから基金繰入れ、このほか大部分を市債で賄う予定となっておりますので、今後工期延長などさらなる費用増大につながらないよう、かつ安全に整備事業を進めていただきたいと思うところであります。
南町中学校は、生徒数が道東一多い学校であります。校区が広いため、ふだんから自転車利用の生徒も多数存在しております。それと同様に、送迎の車の往来も朝晩非常に多く、正門の前は常に混雑している状況であります。また、住宅地の中に位置し、市内ではそのほか第五中や西陵中も住宅地の中に建っておるわけですけれども、断トツに交通の便が悪い立地となっていると私は認識しております。
さらには、敷地の西側も東側も道路を隔てず近隣住宅と隣接しているため、ふだんから近隣より様々な苦情を学校は受け付けている状況であります。駐車可能なスペースも狭く、どんな行事を行うにしましても、また通常でも駐車場不足に頭を悩ませているのが現状であります。
そんなマンモス校南町中にて4年にわたり工事を行っていくわけですけれども、改修工事中は生徒の安全確保が何よりも不可欠と思いますけれども、どのように対応するのでしょうか。
また、増築棟や仮設校舎を建設すると、学校敷地内のスペースが今よりもさらに狭くなることが想定されます。お客さんだけではなく、業者や保護者など様々な来校者用の駐車場を確保できる見込みになっているのかどうか、お伺いいたします。
西田健一学校教育部参事#424 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 市内の学校におきましては、キャリア教育の全体計画を策定し、発達段階に応じた取組みを進めております。
具体的には、小学校の総合的な学習の時間において、将来の夢や興味のある仕事について調べる学習や、地域の方がコーディネーターとなり、子供たちが興味を持った職業の方を学校に招いて直接話を聞いたり、体験したりできる機会を設けている学校もございます。加えて、オンライン工場見学においては、十勝・帯広産の農作物を原料にした製品の製造工程を紹介しながら、十勝・帯広で生産されている農作物の魅力や、工場で働く方々の苦労や努力について知ることができる学習も行っております。
中学校においては、職場体験学習のほかに、おびひろ市民学において青年会議所が実施している未来創造事業や、帯広市のこれからなどで働くことの意義や社会への関わり方について学んでいるところでございます。
以上であります。
工藤進委員#425 / 6231
◆4番(工藤進委員) 年度別に見ると結構凸凹が大きいような気がしますけれども、しらかんばのスタンプの分配金が第2弾を発売した令和4年度に大きく増加しているということを確認できました。貴重な自主財源を確保するためにも、第3弾の販売について検討状況をお伺いします。
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#426 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 改修工事中につきましては、生徒の通学や教室移動などの動線と工事エリアとを明確に分けるなど、安全性を確保して工事を進めてまいりたいと考えております。
また、来校者用の駐車場につきましては、工事期間中は現在の駐車場スペースが使用できなくなりますことから、校舎南側にあるテニスコート部分の一部を仮設駐車場として使用する予定としております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#427 / 6231
◎高橋秀和都市環境部参事 新エネルギー補助の状況についてお答えいたします。
初めに、太陽光発電システムにつきましては、今年度補助上限額を5万円に設定し、補助枠200件に対し申請数は101件となっております。
次に、蓄電池につきましては、補助上限額が10万円で、補助枠100件に対し申請数は99件、V2H充放電設備につきましては、補助上限額が6万円で、補助枠5件に対し申請数は1件となっております。
新年度におきましては、太陽光発電システムについて、補助申請数が補助枠に達してない状況や本市が太陽光発電の適地であることを踏まえまして、太陽光発電システムの最大出力に応じて補助金を増額し、上限額を今年度の2倍程度まで引き上げるほか、申請数の多かった蓄電池の補助枠を150件に拡大し、これらの補助対象者についても、事業者まで拡大する考えであります。
なお、V2H充放電設備につきましては、申請は少なくなってございますが、今年度が導入初年度であったことから、来年度につきましては制度の変更をしないことといたしました。
こうした取組みを通しまして、市民等への再エネ、省エネ機器等の導入促進を図りまして、ゼロカーボンの達成に向けてさらなる温室効果ガス排出削減につなげていきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#428 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
これから議案第99号外1件について一括して討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#429 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
これから議案第99号外1件について一括して討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#430 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
これから議案第99号外1件について一括して討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
三浦勇利委員#431 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 考え方については分かりました。
そうですね、先ほど御答弁でもありましたけども、計画の中で一体として作成されていないわけなんですけども、そうであってもその計画の中身を見ると、しっかり自立促進の部分も成育医療の部分に関しても基本目標それから施策の中にもしっかりと明記がされているわけですから、それは引き続きしっかり帯広市としても取り組んでいくということだと思いますので、その点については理解をさせていただきました。
それでは続いて、計画期間の考え方についても伺っていきたいと思います。
こども家庭庁が実施した自治体こども計画策定支援及び策定状況調査に関する調査研究という資料がありまして、この中でヒアリング結果資料集というものがあって、事例として紹介されている自治体が、市町村で9事例ありました。ちょっと今全ての名前は挙げないんですけれども、9市町村あったんですけども、この全ての計画が5か年計画となっておりました。一般的にこの手の市町村のこども計画というのは、5か年が主流だと、どの自治体を見ても大体5か年だと思うんですが、帯広市の計画期間は、ちょっと第2期こども未来プラン、今回改定という形になってるんですけども、そもそも未来プランがなぜ10年間としているのか、その点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#432 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 考え方については分かりました。
そうですね、先ほど御答弁でもありましたけども、計画の中で一体として作成されていないわけなんですけども、そうであってもその計画の中身を見ると、しっかり自立促進の部分も成育医療の部分に関しても基本目標それから施策の中にもしっかりと明記がされているわけですから、それは引き続きしっかり帯広市としても取り組んでいくということだと思いますので、その点については理解をさせていただきました。
それでは続いて、計画期間の考え方についても伺っていきたいと思います。
こども家庭庁が実施した自治体こども計画策定支援及び策定状況調査に関する調査研究という資料がありまして、この中でヒアリング結果資料集というものがあって、事例として紹介されている自治体が、市町村で9事例ありました。ちょっと今全ての名前は挙げないんですけれども、9市町村あったんですけども、この全ての計画が5か年計画となっておりました。一般的にこの手の市町村のこども計画というのは、5か年が主流だと、どの自治体を見ても大体5か年だと思うんですが、帯広市の計画期間は、ちょっと第2期こども未来プラン、今回改定という形になってるんですけども、そもそも未来プランがなぜ10年間としているのか、その点について伺いたいと思います。
櫻田裕康清掃担当次長#433 / 6231
◎櫻田裕康清掃担当次長 現在、他都市の事例調査を順次実施しておりまして、その内容を参考に、様々な視点から試算や検証を行っているところでございます。自治体によって地域事情も異なることを考慮しながら、今後は市民意見の聴取も行って、町内会もしくは地域住民の負担軽減策について検討してまいりたいと考えてございます。
以上です。
三浦勇利委員#434 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 考え方については分かりました。
そうですね、先ほど御答弁でもありましたけども、計画の中で一体として作成されていないわけなんですけども、そうであってもその計画の中身を見ると、しっかり自立促進の部分も成育医療の部分に関しても基本目標それから施策の中にもしっかりと明記がされているわけですから、それは引き続きしっかり帯広市としても取り組んでいくということだと思いますので、その点については理解をさせていただきました。
それでは続いて、計画期間の考え方についても伺っていきたいと思います。
こども家庭庁が実施した自治体こども計画策定支援及び策定状況調査に関する調査研究という資料がありまして、この中でヒアリング結果資料集というものがあって、事例として紹介されている自治体が、市町村で9事例ありました。ちょっと今全ての名前は挙げないんですけれども、9市町村あったんですけども、この全ての計画が5か年計画となっておりました。一般的にこの手の市町村のこども計画というのは、5か年が主流だと、どの自治体を見ても大体5か年だと思うんですが、帯広市の計画期間は、ちょっと第2期こども未来プラン、今回改定という形になってるんですけども、そもそも未来プランがなぜ10年間としているのか、その点について伺いたいと思います。
横山明美議長#435 / 6231
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから採決を行います。
お諮りいたします。
議案第69号については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#436 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 改修工事中につきましては、生徒の通学や教室移動などの動線と工事エリアとを明確に分けるなど、安全性を確保して工事を進めてまいりたいと考えております。
また、来校者用の駐車場につきましては、工事期間中は現在の駐車場スペースが使用できなくなりますことから、校舎南側にあるテニスコート部分の一部を仮設駐車場として使用する予定としております。
以上でございます。
横山明美議長#437 / 6231
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから採決を行います。
お諮りいたします。
議案第69号については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
工藤進委員#438 / 6231
◆4番(工藤進委員) 年度別に見ると結構凸凹が大きいような気がしますけれども、しらかんばのスタンプの分配金が第2弾を発売した令和4年度に大きく増加しているということを確認できました。貴重な自主財源を確保するためにも、第3弾の販売について検討状況をお伺いします。
高橋秀和都市環境部参事#439 / 6231
◎高橋秀和都市環境部参事 新エネルギー補助の状況についてお答えいたします。
初めに、太陽光発電システムにつきましては、今年度補助上限額を5万円に設定し、補助枠200件に対し申請数は101件となっております。
次に、蓄電池につきましては、補助上限額が10万円で、補助枠100件に対し申請数は99件、V2H充放電設備につきましては、補助上限額が6万円で、補助枠5件に対し申請数は1件となっております。
新年度におきましては、太陽光発電システムについて、補助申請数が補助枠に達してない状況や本市が太陽光発電の適地であることを踏まえまして、太陽光発電システムの最大出力に応じて補助金を増額し、上限額を今年度の2倍程度まで引き上げるほか、申請数の多かった蓄電池の補助枠を150件に拡大し、これらの補助対象者についても、事業者まで拡大する考えであります。
なお、V2H充放電設備につきましては、申請は少なくなってございますが、今年度が導入初年度であったことから、来年度につきましては制度の変更をしないことといたしました。
こうした取組みを通しまして、市民等への再エネ、省エネ機器等の導入促進を図りまして、ゼロカーボンの達成に向けてさらなる温室効果ガス排出削減につなげていきたいと考えております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#440 / 6231
◎高橋秀和都市環境部参事 新エネルギー補助の状況についてお答えいたします。
初めに、太陽光発電システムにつきましては、今年度補助上限額を5万円に設定し、補助枠200件に対し申請数は101件となっております。
次に、蓄電池につきましては、補助上限額が10万円で、補助枠100件に対し申請数は99件、V2H充放電設備につきましては、補助上限額が6万円で、補助枠5件に対し申請数は1件となっております。
新年度におきましては、太陽光発電システムについて、補助申請数が補助枠に達してない状況や本市が太陽光発電の適地であることを踏まえまして、太陽光発電システムの最大出力に応じて補助金を増額し、上限額を今年度の2倍程度まで引き上げるほか、申請数の多かった蓄電池の補助枠を150件に拡大し、これらの補助対象者についても、事業者まで拡大する考えであります。
なお、V2H充放電設備につきましては、申請は少なくなってございますが、今年度が導入初年度であったことから、来年度につきましては制度の変更をしないことといたしました。
こうした取組みを通しまして、市民等への再エネ、省エネ機器等の導入促進を図りまして、ゼロカーボンの達成に向けてさらなる温室効果ガス排出削減につなげていきたいと考えております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#441 / 6231
◎廣川英二農村振興課長補佐 帯広市では、過去にヒグマが出没した箇所を地図上に落とし込んでおり、箱わなや注意喚起看板の設置などの対策に活用しております。また、出没場所の多くは河畔林や防風林などヒグマが身を潜めることのできる場所の付近でありますが、今年度は例年に比べ目撃情報が多く、畑や道路上など開けた場所でも出没が確認されております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#442 / 6231
◎廣川英二農村振興課長補佐 帯広市では、過去にヒグマが出没した箇所を地図上に落とし込んでおり、箱わなや注意喚起看板の設置などの対策に活用しております。また、出没場所の多くは河畔林や防風林などヒグマが身を潜めることのできる場所の付近でありますが、今年度は例年に比べ目撃情報が多く、畑や道路上など開けた場所でも出没が確認されております。
以上でございます。
横山明美議長#443 / 6231
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから採決を行います。
お諮りいたします。
議案第69号については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
廣川英二農村振興課長補佐#444 / 6231
◎廣川英二農村振興課長補佐 帯広市では、過去にヒグマが出没した箇所を地図上に落とし込んでおり、箱わなや注意喚起看板の設置などの対策に活用しております。また、出没場所の多くは河畔林や防風林などヒグマが身を潜めることのできる場所の付近でありますが、今年度は例年に比べ目撃情報が多く、畑や道路上など開けた場所でも出没が確認されております。
以上でございます。
櫻田裕康清掃担当次長#445 / 6231
◎櫻田裕康清掃担当次長 現在、他都市の事例調査を順次実施しておりまして、その内容を参考に、様々な視点から試算や検証を行っているところでございます。自治体によって地域事情も異なることを考慮しながら、今後は市民意見の聴取も行って、町内会もしくは地域住民の負担軽減策について検討してまいりたいと考えてございます。
以上です。
工藤進委員#446 / 6231
◆4番(工藤進委員) 年度別に見ると結構凸凹が大きいような気がしますけれども、しらかんばのスタンプの分配金が第2弾を発売した令和4年度に大きく増加しているということを確認できました。貴重な自主財源を確保するためにも、第3弾の販売について検討状況をお伺いします。
櫻田裕康清掃担当次長#447 / 6231
◎櫻田裕康清掃担当次長 現在、他都市の事例調査を順次実施しておりまして、その内容を参考に、様々な視点から試算や検証を行っているところでございます。自治体によって地域事情も異なることを考慮しながら、今後は市民意見の聴取も行って、町内会もしくは地域住民の負担軽減策について検討してまいりたいと考えてございます。
以上です。
西田健一学校教育部参事#448 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 市内の学校におきましては、キャリア教育の全体計画を策定し、発達段階に応じた取組みを進めております。
具体的には、小学校の総合的な学習の時間において、将来の夢や興味のある仕事について調べる学習や、地域の方がコーディネーターとなり、子供たちが興味を持った職業の方を学校に招いて直接話を聞いたり、体験したりできる機会を設けている学校もございます。加えて、オンライン工場見学においては、十勝・帯広産の農作物を原料にした製品の製造工程を紹介しながら、十勝・帯広で生産されている農作物の魅力や、工場で働く方々の苦労や努力について知ることができる学習も行っております。
中学校においては、職場体験学習のほかに、おびひろ市民学において青年会議所が実施している未来創造事業や、帯広市のこれからなどで働くことの意義や社会への関わり方について学んでいるところでございます。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#449 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 市内の学校におきましては、キャリア教育の全体計画を策定し、発達段階に応じた取組みを進めております。
具体的には、小学校の総合的な学習の時間において、将来の夢や興味のある仕事について調べる学習や、地域の方がコーディネーターとなり、子供たちが興味を持った職業の方を学校に招いて直接話を聞いたり、体験したりできる機会を設けている学校もございます。加えて、オンライン工場見学においては、十勝・帯広産の農作物を原料にした製品の製造工程を紹介しながら、十勝・帯広で生産されている農作物の魅力や、工場で働く方々の苦労や努力について知ることができる学習も行っております。
中学校においては、職場体験学習のほかに、おびひろ市民学において青年会議所が実施している未来創造事業や、帯広市のこれからなどで働くことの意義や社会への関わり方について学んでいるところでございます。
以上であります。
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#450 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 改修工事中につきましては、生徒の通学や教室移動などの動線と工事エリアとを明確に分けるなど、安全性を確保して工事を進めてまいりたいと考えております。
また、来校者用の駐車場につきましては、工事期間中は現在の駐車場スペースが使用できなくなりますことから、校舎南側にあるテニスコート部分の一部を仮設駐車場として使用する予定としております。
以上でございます。
横山明美議長#451 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第69号は原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#452 / 6231
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第99号外1件に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#453 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
柳田健太郎委員#454 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) やはりすごい時間のかかるものだと思いますので、そこは非常に丁寧にお願いいたします。
このごみステーション絡みの維持管理というのは、帯広市のみならず、ほかの自治体でも帯広市と同様に、同じような問題に直面していると伺っております。苫小牧市でいうと、前市長が市長公約に盛り込み、戸別収集を目指していたこの苫小牧市においても、いわゆる全市拡大というのが、全部の市で拡大するのが難しい状況が続いているようで、報道を見ると、来月9月に市民向けのアンケートを行い、年度内にその結果を踏まえた今後を決めていくという報道があったと私は認識しております。
そこで伺いますけれども、帯広市もほかのこういった自治体の事例といいますか、情報というのはいろいろキャッチしているとは思うんですけれども、負担軽減策としていろいろ戸別収集を検討したり、ステーションに関する補助等、何か情報収集はしているのか、現在つかんでいるものをその点についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#455 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) やはりすごい時間のかかるものだと思いますので、そこは非常に丁寧にお願いいたします。
このごみステーション絡みの維持管理というのは、帯広市のみならず、ほかの自治体でも帯広市と同様に、同じような問題に直面していると伺っております。苫小牧市でいうと、前市長が市長公約に盛り込み、戸別収集を目指していたこの苫小牧市においても、いわゆる全市拡大というのが、全部の市で拡大するのが難しい状況が続いているようで、報道を見ると、来月9月に市民向けのアンケートを行い、年度内にその結果を踏まえた今後を決めていくという報道があったと私は認識しております。
そこで伺いますけれども、帯広市もほかのこういった自治体の事例といいますか、情報というのはいろいろキャッチしているとは思うんですけれども、負担軽減策としていろいろ戸別収集を検討したり、ステーションに関する補助等、何か情報収集はしているのか、現在つかんでいるものをその点についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#456 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) やはりすごい時間のかかるものだと思いますので、そこは非常に丁寧にお願いいたします。
このごみステーション絡みの維持管理というのは、帯広市のみならず、ほかの自治体でも帯広市と同様に、同じような問題に直面していると伺っております。苫小牧市でいうと、前市長が市長公約に盛り込み、戸別収集を目指していたこの苫小牧市においても、いわゆる全市拡大というのが、全部の市で拡大するのが難しい状況が続いているようで、報道を見ると、来月9月に市民向けのアンケートを行い、年度内にその結果を踏まえた今後を決めていくという報道があったと私は認識しております。
そこで伺いますけれども、帯広市もほかのこういった自治体の事例といいますか、情報というのはいろいろキャッチしているとは思うんですけれども、負担軽減策としていろいろ戸別収集を検討したり、ステーションに関する補助等、何か情報収集はしているのか、現在つかんでいるものをその点についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#457 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) 先ほど申しましたけども、安全確保には万全を期していただくように強くお願い申し上げます。
また、仮設駐車場をテニスコートの一部に設けるという考えとのことですけれども、恐らく今よりもさらにちょっと狭くなってしまうんではないかなと私は想定しているんですけれども、通常時より近隣住民から、駐車場以外での路上駐車であったり空き地駐車に関すること、送迎保護者の運転マナーの悪さ、さらにグラウンドの砂が舞う、騒音、ありとあらゆる苦情に学校は対応しておるわけですけれども、市教委としても把握や対応への協力はされてきていると思いますが、今回の改修工事に当たりまして、地域住民へのさらなる配慮が必要であると考えます。市教委としてどのように対応していくのでしょうか。
また、工事に関する苦情などがあった場合、市の対応窓口はどこになるのか、お伺いいたします。
横山明美議長#458 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
谷保寿彦委員#459 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) 先ほど申しましたけども、安全確保には万全を期していただくように強くお願い申し上げます。
また、仮設駐車場をテニスコートの一部に設けるという考えとのことですけれども、恐らく今よりもさらにちょっと狭くなってしまうんではないかなと私は想定しているんですけれども、通常時より近隣住民から、駐車場以外での路上駐車であったり空き地駐車に関すること、送迎保護者の運転マナーの悪さ、さらにグラウンドの砂が舞う、騒音、ありとあらゆる苦情に学校は対応しておるわけですけれども、市教委としても把握や対応への協力はされてきていると思いますが、今回の改修工事に当たりまして、地域住民へのさらなる配慮が必要であると考えます。市教委としてどのように対応していくのでしょうか。
また、工事に関する苦情などがあった場合、市の対応窓口はどこになるのか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#460 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) 先ほど申しましたけども、安全確保には万全を期していただくように強くお願い申し上げます。
また、仮設駐車場をテニスコートの一部に設けるという考えとのことですけれども、恐らく今よりもさらにちょっと狭くなってしまうんではないかなと私は想定しているんですけれども、通常時より近隣住民から、駐車場以外での路上駐車であったり空き地駐車に関すること、送迎保護者の運転マナーの悪さ、さらにグラウンドの砂が舞う、騒音、ありとあらゆる苦情に学校は対応しておるわけですけれども、市教委としても把握や対応への協力はされてきていると思いますが、今回の改修工事に当たりまして、地域住民へのさらなる配慮が必要であると考えます。市教委としてどのように対応していくのでしょうか。
また、工事に関する苦情などがあった場合、市の対応窓口はどこになるのか、お伺いいたします。
高橋知恵美広報広聴課長#461 / 6231
◎高橋知恵美広報広聴課長 第3弾の販売につきまして、現時点で予定はしておりませんけれども、しらかんばの普及や認知度が高まることで、市公式LINEの登録者数の増加につながるものと考えておりますので、適切な販売のタイミングも見定めながら、引き続き検討してまいりたいと思います。
以上でございます。
横山明美議長#462 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
高橋知恵美広報広聴課長#463 / 6231
◎高橋知恵美広報広聴課長 第3弾の販売につきまして、現時点で予定はしておりませんけれども、しらかんばの普及や認知度が高まることで、市公式LINEの登録者数の増加につながるものと考えておりますので、適切な販売のタイミングも見定めながら、引き続き検討してまいりたいと思います。
以上でございます。
戸田心こども課長#464 / 6231
◎戸田心こども課長 子供や子育て支援策の目指す方向性、これは大きく変わらないと考えてきてございます。これに加えまして、第2期おびひろこども未来プランにつきましては、第七期帯広市総合計画における子ども・子育てに関する分野計画として作成してきたことから、令和2年度から令和11年度までの10年間として策定してきてございます。
以上です。
高橋知恵美広報広聴課長#465 / 6231
◎高橋知恵美広報広聴課長 第3弾の販売につきまして、現時点で予定はしておりませんけれども、しらかんばの普及や認知度が高まることで、市公式LINEの登録者数の増加につながるものと考えておりますので、適切な販売のタイミングも見定めながら、引き続き検討してまいりたいと思います。
以上でございます。
西本嘉伸委員#466 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 当然目撃情報が多いというのは分かります。
そこで次に、市としてこの目撃、痕跡情報を受けた直後の初動対応について、パトロールの実施であるとか当該地域への警戒看板の設置、住民への通知とか警報の発出などを行っていると思いますけれども、今年度これまでに市街地、住宅地近くの出没を受けて実施した対応件数と、その対応後、1か月から2か月間の再出没などの状況についてお伺いもしたいと思います。
横山明美議長#467 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
西本嘉伸委員#468 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 当然目撃情報が多いというのは分かります。
そこで次に、市としてこの目撃、痕跡情報を受けた直後の初動対応について、パトロールの実施であるとか当該地域への警戒看板の設置、住民への通知とか警報の発出などを行っていると思いますけれども、今年度これまでに市街地、住宅地近くの出没を受けて実施した対応件数と、その対応後、1か月から2か月間の再出没などの状況についてお伺いもしたいと思います。
西本嘉伸委員#469 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 当然目撃情報が多いというのは分かります。
そこで次に、市としてこの目撃、痕跡情報を受けた直後の初動対応について、パトロールの実施であるとか当該地域への警戒看板の設置、住民への通知とか警報の発出などを行っていると思いますけれども、今年度これまでに市街地、住宅地近くの出没を受けて実施した対応件数と、その対応後、1か月から2か月間の再出没などの状況についてお伺いもしたいと思います。
横山明美議長#470 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#471 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
戸田心こども課長#472 / 6231
◎戸田心こども課長 子供や子育て支援策の目指す方向性、これは大きく変わらないと考えてきてございます。これに加えまして、第2期おびひろこども未来プランにつきましては、第七期帯広市総合計画における子ども・子育てに関する分野計画として作成してきたことから、令和2年度から令和11年度までの10年間として策定してきてございます。
以上です。
戸田心こども課長#473 / 6231
◎戸田心こども課長 子供や子育て支援策の目指す方向性、これは大きく変わらないと考えてきてございます。これに加えまして、第2期おびひろこども未来プランにつきましては、第七期帯広市総合計画における子ども・子育てに関する分野計画として作成してきたことから、令和2年度から令和11年度までの10年間として策定してきてございます。
以上です。
横山明美議長#474 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第69号は原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#475 / 6231
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第99号外1件に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#476 / 6231
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第99号外1件に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#477 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第69号は原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大和田三朗議員#478 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) それぞれありがとうございます。
太陽光発電システムと蓄電池、これセットで考えていただきたいと思いますし、帯広って晴天率が高くて、今日も晴れてますけども、太陽光発電にはとても向いている適地と思いますので、どんどん普及拡大に向けて動いていただきたいと思います。
補助金も今回増額されるということでございますが、ビークル・ツー・ホーム、V2Hですけども、こちらは今後非常に役に立つシステムだと私は認識しているので、こちらのほうも市民もよく分かってない方もいらっしゃると思いますので、どんどん広報して広めていただければと思います。
続きまして、ゼロカーボンの実現に向けて、木質バイオマスは有効なエネルギーと考えるところでございますが、木質ペレットストーブの普及や木質バイオマス発電に対する認識について伺います。
横山明美議長#479 / 6231
○横山明美議長 日程第4、議案第70号帯広市公平委員会委員の選任についてを議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
工藤進委員#480 / 6231
◆4番(工藤進委員) 広告事業の拡大のためには、先進事例などの新たなアイデアも検討していく必要があると思いますが、市ではどのような検討をされているのかお伺いします。
工藤進委員#481 / 6231
◆4番(工藤進委員) 広告事業の拡大のためには、先進事例などの新たなアイデアも検討していく必要があると思いますが、市ではどのような検討をされているのかお伺いします。
工藤進委員#482 / 6231
◆4番(工藤進委員) 広告事業の拡大のためには、先進事例などの新たなアイデアも検討していく必要があると思いますが、市ではどのような検討をされているのかお伺いします。
谷保寿彦議員#483 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) これまでの取組みについて把握いたしました。
私の友人、知人も今おっしゃられた市民学等の講師として参加し、学校や子供たちのために協力できてうれしいという感情とともに、逆に自分の仕事への誇りや自己肯定感につながったと話している友人もおります。総合の学習、体験の時間を利用して、授業として学んでいることを把握いたしました。
次に、そのような講師を招いて交流する機会の設定や、中学校であれば職場体験などのイベント型のキャリア教育と言われますけども、このイベント型のキャリア教育以外に、日常、学校の中でのキャリア教育といいますか、こちらはどのように行っているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#484 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第99号外1件はいずれも原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
谷保寿彦議員#485 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) これまでの取組みについて把握いたしました。
私の友人、知人も今おっしゃられた市民学等の講師として参加し、学校や子供たちのために協力できてうれしいという感情とともに、逆に自分の仕事への誇りや自己肯定感につながったと話している友人もおります。総合の学習、体験の時間を利用して、授業として学んでいることを把握いたしました。
次に、そのような講師を招いて交流する機会の設定や、中学校であれば職場体験などのイベント型のキャリア教育と言われますけども、このイベント型のキャリア教育以外に、日常、学校の中でのキャリア教育といいますか、こちらはどのように行っているのか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#486 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) これまでの取組みについて把握いたしました。
私の友人、知人も今おっしゃられた市民学等の講師として参加し、学校や子供たちのために協力できてうれしいという感情とともに、逆に自分の仕事への誇りや自己肯定感につながったと話している友人もおります。総合の学習、体験の時間を利用して、授業として学んでいることを把握いたしました。
次に、そのような講師を招いて交流する機会の設定や、中学校であれば職場体験などのイベント型のキャリア教育と言われますけども、このイベント型のキャリア教育以外に、日常、学校の中でのキャリア教育といいますか、こちらはどのように行っているのか、お伺いいたします。
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#487 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 改修工事に当たりましては、学校や町内会などを通じて地域住民の皆様に周知し、生徒や学校関係者のみならず、近隣住民の方々にも配慮しながら工事を進めてまいりたいと考えております。
工事に関する苦情などにつきましては、基本的には工事担当課である住宅営繕課が窓口となりますが、教育委員会へお寄せいただいた場合も、担当課と連携しながら対応してまいりたいと考えております。
以上でございます。
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#488 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 改修工事に当たりましては、学校や町内会などを通じて地域住民の皆様に周知し、生徒や学校関係者のみならず、近隣住民の方々にも配慮しながら工事を進めてまいりたいと考えております。
工事に関する苦情などにつきましては、基本的には工事担当課である住宅営繕課が窓口となりますが、教育委員会へお寄せいただいた場合も、担当課と連携しながら対応してまいりたいと考えております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#489 / 6231
◎廣川英二農村振興課長補佐 今年度、市街地での目撃、痕跡情報を受けて出動しました件数は16件ありますが、現地調査の結果、ヒグマと断定したのは1件のみとなっており、4件をらしきもの、残る11件は誤認情報として取り扱っています。その後、当該箇所やその周辺での再出没についての情報は寄せられておりません。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#490 / 6231
◎廣川英二農村振興課長補佐 今年度、市街地での目撃、痕跡情報を受けて出動しました件数は16件ありますが、現地調査の結果、ヒグマと断定したのは1件のみとなっており、4件をらしきもの、残る11件は誤認情報として取り扱っています。その後、当該箇所やその周辺での再出没についての情報は寄せられておりません。
以上でございます。
三浦勇利委員#491 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
ちょっと計画の策定時期についても細かいんですが、念のため確認をさせていただきたいんですが、今回令和7年度策定で令和8年度から改定のものが施行になるということだと思うんですが、先ほど紹介した9事例でもそうなんですけども、都道府県の計画と市町村の計画というのが、同じく令和7年度からのものとなっておりまして、北海道内の幾つか主要都市を確認したんですけども、その全てが北海道と同じく令和7年4月から施行という形になっておりました。帯広市は、今回は令和8年度からということで、ほかの自治体と比べて1年遅れでこの計画が始まるということになると思うんですが、策定時期について1年の差というのがなぜ生じているのか、その考え方について伺いたいと思います。
廣川英二農村振興課長補佐#492 / 6231
◎廣川英二農村振興課長補佐 今年度、市街地での目撃、痕跡情報を受けて出動しました件数は16件ありますが、現地調査の結果、ヒグマと断定したのは1件のみとなっており、4件をらしきもの、残る11件は誤認情報として取り扱っています。その後、当該箇所やその周辺での再出没についての情報は寄せられておりません。
以上でございます。
三浦勇利委員#493 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
ちょっと計画の策定時期についても細かいんですが、念のため確認をさせていただきたいんですが、今回令和7年度策定で令和8年度から改定のものが施行になるということだと思うんですが、先ほど紹介した9事例でもそうなんですけども、都道府県の計画と市町村の計画というのが、同じく令和7年度からのものとなっておりまして、北海道内の幾つか主要都市を確認したんですけども、その全てが北海道と同じく令和7年4月から施行という形になっておりました。帯広市は、今回は令和8年度からということで、ほかの自治体と比べて1年遅れでこの計画が始まるということになると思うんですが、策定時期について1年の差というのがなぜ生じているのか、その考え方について伺いたいと思います。
櫻田裕康清掃担当次長#494 / 6231
◎櫻田裕康清掃担当次長 これまで行いました情報収集といたしましては、道内主要10市へのアンケート調査を行っておりまして、その中では、戸別収集が1市と、ごみステーション収集は残りの9市ということで、その9市のうち3市がステーションに関する補助等の支援を行っているということを把握しております。
また、道内道外の自治体では、ステーション収集から戸別収集への移行について検討したところもあると把握しておりまして、収集に係る車両台数ですとか人員などが増加すると、また収集コストにつきましては、多いところでは5倍程度まで増加するとの試算結果となっている自治体もあると伺ってございます。
以上でございます。
大和田三朗議員#495 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) それぞれありがとうございます。
太陽光発電システムと蓄電池、これセットで考えていただきたいと思いますし、帯広って晴天率が高くて、今日も晴れてますけども、太陽光発電にはとても向いている適地と思いますので、どんどん普及拡大に向けて動いていただきたいと思います。
補助金も今回増額されるということでございますが、ビークル・ツー・ホーム、V2Hですけども、こちらは今後非常に役に立つシステムだと私は認識しているので、こちらのほうも市民もよく分かってない方もいらっしゃると思いますので、どんどん広報して広めていただければと思います。
続きまして、ゼロカーボンの実現に向けて、木質バイオマスは有効なエネルギーと考えるところでございますが、木質ペレットストーブの普及や木質バイオマス発電に対する認識について伺います。
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#496 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 改修工事に当たりましては、学校や町内会などを通じて地域住民の皆様に周知し、生徒や学校関係者のみならず、近隣住民の方々にも配慮しながら工事を進めてまいりたいと考えております。
工事に関する苦情などにつきましては、基本的には工事担当課である住宅営繕課が窓口となりますが、教育委員会へお寄せいただいた場合も、担当課と連携しながら対応してまいりたいと考えております。
以上でございます。
櫻田裕康清掃担当次長#497 / 6231
◎櫻田裕康清掃担当次長 これまで行いました情報収集といたしましては、道内主要10市へのアンケート調査を行っておりまして、その中では、戸別収集が1市と、ごみステーション収集は残りの9市ということで、その9市のうち3市がステーションに関する補助等の支援を行っているということを把握しております。
また、道内道外の自治体では、ステーション収集から戸別収集への移行について検討したところもあると把握しておりまして、収集に係る車両台数ですとか人員などが増加すると、また収集コストにつきましては、多いところでは5倍程度まで増加するとの試算結果となっている自治体もあると伺ってございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#498 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
ちょっと計画の策定時期についても細かいんですが、念のため確認をさせていただきたいんですが、今回令和7年度策定で令和8年度から改定のものが施行になるということだと思うんですが、先ほど紹介した9事例でもそうなんですけども、都道府県の計画と市町村の計画というのが、同じく令和7年度からのものとなっておりまして、北海道内の幾つか主要都市を確認したんですけども、その全てが北海道と同じく令和7年4月から施行という形になっておりました。帯広市は、今回は令和8年度からということで、ほかの自治体と比べて1年遅れでこの計画が始まるということになると思うんですが、策定時期について1年の差というのがなぜ生じているのか、その考え方について伺いたいと思います。
横山明美議長#499 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第99号外1件はいずれも原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#500 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第99号外1件はいずれも原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
櫻田裕康清掃担当次長#501 / 6231
◎櫻田裕康清掃担当次長 これまで行いました情報収集といたしましては、道内主要10市へのアンケート調査を行っておりまして、その中では、戸別収集が1市と、ごみステーション収集は残りの9市ということで、その9市のうち3市がステーションに関する補助等の支援を行っているということを把握しております。
また、道内道外の自治体では、ステーション収集から戸別収集への移行について検討したところもあると把握しておりまして、収集に係る車両台数ですとか人員などが増加すると、また収集コストにつきましては、多いところでは5倍程度まで増加するとの試算結果となっている自治体もあると伺ってございます。
以上でございます。
横山明美議長#502 / 6231
○横山明美議長 日程第4、議案第70号帯広市公平委員会委員の選任についてを議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#503 / 6231
○横山明美議長 日程第4、議案第70号帯広市公平委員会委員の選任についてを議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
大和田三朗議員#504 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) それぞれありがとうございます。
太陽光発電システムと蓄電池、これセットで考えていただきたいと思いますし、帯広って晴天率が高くて、今日も晴れてますけども、太陽光発電にはとても向いている適地と思いますので、どんどん普及拡大に向けて動いていただきたいと思います。
補助金も今回増額されるということでございますが、ビークル・ツー・ホーム、V2Hですけども、こちらは今後非常に役に立つシステムだと私は認識しているので、こちらのほうも市民もよく分かってない方もいらっしゃると思いますので、どんどん広報して広めていただければと思います。
続きまして、ゼロカーボンの実現に向けて、木質バイオマスは有効なエネルギーと考えるところでございますが、木質ペレットストーブの普及や木質バイオマス発電に対する認識について伺います。
横山明美議長#505 / 6231
○横山明美議長 日程第3、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について外11件を一括して議題といたします。
本件に関し、委員長の報告を求めます。
菊地ルツ決算審査特別委員長、登壇願います。
〔菊地ルツ決算審査特別委員長・登壇〕
三谷嘉浩財政課長補佐#506 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 広告事業の検討につきましては、これまで議会等で提案いただいた項目を含めまして、新たな広告事業の検討を、先進事例などの情報を収集してきたところであり、自主財源確保対策検討会議などにおきまして、公園等のネーミングライツについて、実施手法や実現の可能性についての情報収集を始めたところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#507 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) ヒグマと断定したのは1件のみということは承知をしました。
それで、次にまたお伺いしますけれども、人身被害とか家畜、農産物の被害、交通事故等といったヒグマ出没における実害が帯広市内で発生しているのかどうかについて、また発生しない場合においても、ヒグマが市街地近くに出没している状況として、市が想定している今後のリスクですね。例えば住宅地への侵入であるとか、通学、通勤する児童・生徒、また住民との遭遇、また夜間、河川敷でのレクリエーション中の出没等があったとしたら、このようなことをどのように捉えているのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#508 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) ヒグマと断定したのは1件のみということは承知をしました。
それで、次にまたお伺いしますけれども、人身被害とか家畜、農産物の被害、交通事故等といったヒグマ出没における実害が帯広市内で発生しているのかどうかについて、また発生しない場合においても、ヒグマが市街地近くに出没している状況として、市が想定している今後のリスクですね。例えば住宅地への侵入であるとか、通学、通勤する児童・生徒、また住民との遭遇、また夜間、河川敷でのレクリエーション中の出没等があったとしたら、このようなことをどのように捉えているのかについてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#509 / 6231
○横山明美議長 日程第3、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について外11件を一括して議題といたします。
本件に関し、委員長の報告を求めます。
菊地ルツ決算審査特別委員長、登壇願います。
〔菊地ルツ決算審査特別委員長・登壇〕
柳田健太郎委員#510 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 一概に帯広市がどれくらいになるかというところはまだだと思うんですけれども、様々な自治体を見てみると、コストが5倍近くなってしまったところもあるという、一番最初に答弁のあった業務委託で生み出されるのが三百数万円で、令和6年度、3分の2かけても、多分1,000万円前後というところを考えたときに、この5倍という数字は見過ごすわけにはいかないのかなと思っております。
最後1点、これまでごみ収集絡みで、ちょっと費用に絡めて幾つか質問させていただいたんですけれども、現行のごみ袋の料金、そして処理券、シールといいますか処理券の価格などについて、その料金体系を帯広市としてはどのように考えているのか、現状と今後の考えについてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#511 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 一概に帯広市がどれくらいになるかというところはまだだと思うんですけれども、様々な自治体を見てみると、コストが5倍近くなってしまったところもあるという、一番最初に答弁のあった業務委託で生み出されるのが三百数万円で、令和6年度、3分の2かけても、多分1,000万円前後というところを考えたときに、この5倍という数字は見過ごすわけにはいかないのかなと思っております。
最後1点、これまでごみ収集絡みで、ちょっと費用に絡めて幾つか質問させていただいたんですけれども、現行のごみ袋の料金、そして処理券、シールといいますか処理券の価格などについて、その料金体系を帯広市としてはどのように考えているのか、現状と今後の考えについてお伺いいたします。
三谷嘉浩財政課長補佐#512 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 広告事業の検討につきましては、これまで議会等で提案いただいた項目を含めまして、新たな広告事業の検討を、先進事例などの情報を収集してきたところであり、自主財源確保対策検討会議などにおきまして、公園等のネーミングライツについて、実施手法や実現の可能性についての情報収集を始めたところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#513 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
柳田健太郎委員#514 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 一概に帯広市がどれくらいになるかというところはまだだと思うんですけれども、様々な自治体を見てみると、コストが5倍近くなってしまったところもあるという、一番最初に答弁のあった業務委託で生み出されるのが三百数万円で、令和6年度、3分の2かけても、多分1,000万円前後というところを考えたときに、この5倍という数字は見過ごすわけにはいかないのかなと思っております。
最後1点、これまでごみ収集絡みで、ちょっと費用に絡めて幾つか質問させていただいたんですけれども、現行のごみ袋の料金、そして処理券、シールといいますか処理券の価格などについて、その料金体系を帯広市としてはどのように考えているのか、現状と今後の考えについてお伺いいたします。
三谷嘉浩財政課長補佐#515 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 広告事業の検討につきましては、これまで議会等で提案いただいた項目を含めまして、新たな広告事業の検討を、先進事例などの情報を収集してきたところであり、自主財源確保対策検討会議などにおきまして、公園等のネーミングライツについて、実施手法や実現の可能性についての情報収集を始めたところでございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#516 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
今年、この南町中学校は開校50周年を迎えまして、周年式典なんかも秋には予定されております。そんな記念すべき年度に改修、増築工事もスタートするわけなんですけれども、皆様が想像されているより朝や部活動送迎の時間などは大変混雑しております。しかも毎日というわけですから、小林課長も御存じかと思われますけれども、教員や管理職は大変な御苦労をされております。学校や工事関係者とよく話合いを重ねていただきまして、工期中、スムーズな流れ、生徒の動線であったり、そんなスムーズな流れを構築していただけるよう強くお願い申し上げます。
また、予算が当初想定より、今後も物価高などの影響により、4年間に工期はわたりますから、さらに増大することが想定されますけれども、補正、補正とならないように願っております。
市街地の学校でも、先ほど話に出しましたけれども、西陵中など住宅地の中に立地します学校が、今後長寿命化改修計画に該当してくると認識しております。今回の南町での改修工事計画を参考にしていただき、進めていただきたいとお願い申し上げまして、次の質問へ移ります。
2つ目は、フッ化物洗口につきましてです。
コロナ禍で中断しておりました小学校でのフッ化物洗口ですけれども、昨年4月より帯広小にて再開、また今月には広野小で開始し、次年度令和7年度は2校加えた4校での実施を通じて、全小学校実施を今後見据えた検証を行うというような御答弁をいただきました。コロナ禍前には、私の住む地域の小学校でも実施しておりまして、方法などに関しまして意見が出ていたことは承知しておりますけれども、二、三点、質問させていただきたいと思います。
このフッ化物洗口につきまして、実施方法を見直したというお答えをいただきましたけれども、その見直しした内容をお伺いいたします。
谷保寿彦委員#517 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
今年、この南町中学校は開校50周年を迎えまして、周年式典なんかも秋には予定されております。そんな記念すべき年度に改修、増築工事もスタートするわけなんですけれども、皆様が想像されているより朝や部活動送迎の時間などは大変混雑しております。しかも毎日というわけですから、小林課長も御存じかと思われますけれども、教員や管理職は大変な御苦労をされております。学校や工事関係者とよく話合いを重ねていただきまして、工期中、スムーズな流れ、生徒の動線であったり、そんなスムーズな流れを構築していただけるよう強くお願い申し上げます。
また、予算が当初想定より、今後も物価高などの影響により、4年間に工期はわたりますから、さらに増大することが想定されますけれども、補正、補正とならないように願っております。
市街地の学校でも、先ほど話に出しましたけれども、西陵中など住宅地の中に立地します学校が、今後長寿命化改修計画に該当してくると認識しております。今回の南町での改修工事計画を参考にしていただき、進めていただきたいとお願い申し上げまして、次の質問へ移ります。
2つ目は、フッ化物洗口につきましてです。
コロナ禍で中断しておりました小学校でのフッ化物洗口ですけれども、昨年4月より帯広小にて再開、また今月には広野小で開始し、次年度令和7年度は2校加えた4校での実施を通じて、全小学校実施を今後見据えた検証を行うというような御答弁をいただきました。コロナ禍前には、私の住む地域の小学校でも実施しておりまして、方法などに関しまして意見が出ていたことは承知しておりますけれども、二、三点、質問させていただきたいと思います。
このフッ化物洗口につきまして、実施方法を見直したというお答えをいただきましたけれども、その見直しした内容をお伺いいたします。
戸田心こども課長#518 / 6231
◎戸田心こども課長 国は、子供の権利等の保障や子供施策の理念を定めたこども基本法、これを令和5年4月に施行してございます。子供施策の基本的な方針などを定めるこども大綱は、令和5年12月に閣議決定したところでございます。市町村こども計画につきましては、法に基づいて初めて策定すること、また国のこども大綱及び北海道のこども計画を勘案して策定するよう努めることとされていることから、令和7年3月に策定された北海道こども計画を踏まえた上で、今年度中の策定に向けて進めてきたところでございます。
以上です。
谷保寿彦委員#519 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
今年、この南町中学校は開校50周年を迎えまして、周年式典なんかも秋には予定されております。そんな記念すべき年度に改修、増築工事もスタートするわけなんですけれども、皆様が想像されているより朝や部活動送迎の時間などは大変混雑しております。しかも毎日というわけですから、小林課長も御存じかと思われますけれども、教員や管理職は大変な御苦労をされております。学校や工事関係者とよく話合いを重ねていただきまして、工期中、スムーズな流れ、生徒の動線であったり、そんなスムーズな流れを構築していただけるよう強くお願い申し上げます。
また、予算が当初想定より、今後も物価高などの影響により、4年間に工期はわたりますから、さらに増大することが想定されますけれども、補正、補正とならないように願っております。
市街地の学校でも、先ほど話に出しましたけれども、西陵中など住宅地の中に立地します学校が、今後長寿命化改修計画に該当してくると認識しております。今回の南町での改修工事計画を参考にしていただき、進めていただきたいとお願い申し上げまして、次の質問へ移ります。
2つ目は、フッ化物洗口につきましてです。
コロナ禍で中断しておりました小学校でのフッ化物洗口ですけれども、昨年4月より帯広小にて再開、また今月には広野小で開始し、次年度令和7年度は2校加えた4校での実施を通じて、全小学校実施を今後見据えた検証を行うというような御答弁をいただきました。コロナ禍前には、私の住む地域の小学校でも実施しておりまして、方法などに関しまして意見が出ていたことは承知しておりますけれども、二、三点、質問させていただきたいと思います。
このフッ化物洗口につきまして、実施方法を見直したというお答えをいただきましたけれども、その見直しした内容をお伺いいたします。
戸田心こども課長#520 / 6231
◎戸田心こども課長 国は、子供の権利等の保障や子供施策の理念を定めたこども基本法、これを令和5年4月に施行してございます。子供施策の基本的な方針などを定めるこども大綱は、令和5年12月に閣議決定したところでございます。市町村こども計画につきましては、法に基づいて初めて策定すること、また国のこども大綱及び北海道のこども計画を勘案して策定するよう努めることとされていることから、令和7年3月に策定された北海道こども計画を踏まえた上で、今年度中の策定に向けて進めてきたところでございます。
以上です。
横山明美議長#521 / 6231
○横山明美議長 日程第3、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について外11件を一括して議題といたします。
本件に関し、委員長の報告を求めます。
菊地ルツ決算審査特別委員長、登壇願います。
〔菊地ルツ決算審査特別委員長・登壇〕
戸田心こども課長#522 / 6231
◎戸田心こども課長 国は、子供の権利等の保障や子供施策の理念を定めたこども基本法、これを令和5年4月に施行してございます。子供施策の基本的な方針などを定めるこども大綱は、令和5年12月に閣議決定したところでございます。市町村こども計画につきましては、法に基づいて初めて策定すること、また国のこども大綱及び北海道のこども計画を勘案して策定するよう努めることとされていることから、令和7年3月に策定された北海道こども計画を踏まえた上で、今年度中の策定に向けて進めてきたところでございます。
以上です。
米沢則寿市長#523 / 6231
◎米沢則寿市長 議案第70号帯広市公平委員会委員の選任について御説明いたします。
本案は、公平委員会委員飯田芳一氏が来る7月31日をもちまして任期満了となりますので、その後任の委員として和田亮一氏を選任いたしたく、地方公務員法第9条の2第2項の規定により議会の同意を得ようとするものであります。
和田亮一氏は、昭和60年から令和5年まで本市の職員として勤務され、行政経験豊かで、人格、識見ともに本市の公平委員会委員として適任と考えます。
なお、このたび退任されます飯田芳一氏におかれましては、平成29年から2期8年にわたりその重責を果たされました。この場をお借りいたしまして、心から感謝を申し上げます。
よろしく御同意賜りますようお願いいたします。
米沢則寿市長#524 / 6231
◎米沢則寿市長 議案第70号帯広市公平委員会委員の選任について御説明いたします。
本案は、公平委員会委員飯田芳一氏が来る7月31日をもちまして任期満了となりますので、その後任の委員として和田亮一氏を選任いたしたく、地方公務員法第9条の2第2項の規定により議会の同意を得ようとするものであります。
和田亮一氏は、昭和60年から令和5年まで本市の職員として勤務され、行政経験豊かで、人格、識見ともに本市の公平委員会委員として適任と考えます。
なお、このたび退任されます飯田芳一氏におかれましては、平成29年から2期8年にわたりその重責を果たされました。この場をお借りいたしまして、心から感謝を申し上げます。
よろしく御同意賜りますようお願いいたします。
米沢則寿市長#525 / 6231
◎米沢則寿市長 議案第70号帯広市公平委員会委員の選任について御説明いたします。
本案は、公平委員会委員飯田芳一氏が来る7月31日をもちまして任期満了となりますので、その後任の委員として和田亮一氏を選任いたしたく、地方公務員法第9条の2第2項の規定により議会の同意を得ようとするものであります。
和田亮一氏は、昭和60年から令和5年まで本市の職員として勤務され、行政経験豊かで、人格、識見ともに本市の公平委員会委員として適任と考えます。
なお、このたび退任されます飯田芳一氏におかれましては、平成29年から2期8年にわたりその重責を果たされました。この場をお借りいたしまして、心から感謝を申し上げます。
よろしく御同意賜りますようお願いいたします。
横山明美議長#526 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#527 / 6231
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#528 / 6231
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#529 / 6231
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#530 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
西本嘉伸委員#531 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) ヒグマと断定したのは1件のみということは承知をしました。
それで、次にまたお伺いしますけれども、人身被害とか家畜、農産物の被害、交通事故等といったヒグマ出没における実害が帯広市内で発生しているのかどうかについて、また発生しない場合においても、ヒグマが市街地近くに出没している状況として、市が想定している今後のリスクですね。例えば住宅地への侵入であるとか、通学、通勤する児童・生徒、また住民との遭遇、また夜間、河川敷でのレクリエーション中の出没等があったとしたら、このようなことをどのように捉えているのかについてお伺いしたいと思います。
櫻田裕康清掃担当次長#532 / 6231
◎櫻田裕康清掃担当次長 帯広市では、家庭系ごみ収集の一部有料化というのは平成16年度から実施をしております。その手数料の考え方でございますけれども、受益者負担の原則に基づきます排出量に応じた応益負担として、当時増加し続けるごみ排出量の削減に対処しようとしたものでございます。
手数料単価につきましては、収集経費を手数料収入で賄うというそういった考え方の下に、収集経費をごみ総量で除して算出した1リットル当たり3円と設定をいたしまして、この部分を指定ごみ袋として購入して御負担いただいていると、そういう形になってございます。
以上です。
西田健一学校教育部参事#533 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 学習指導要領において、キャリア教育は教科等を横断して行うものとされており、自分のよさに気づき、他者と共同し、課題を解決しようとする態度を養うことが重要であると位置づけられております。
学校においては、子供たちが学級活動や係活動において役割を果たしたり、仲間と協力しながら取り組む経験を、また教科の学習を通して学ぶ意義を実感することや、さらに日々の人間関係や生活習慣の中で自己管理やコミュニケーション能力を身につけることなどを行っており、こうした日常の営み全てがキャリア教育につながっております。
また、帯広市では児童・生徒が自分の学習や生活を振り返り、将来の生き方や学び方について考え続けるための記録であるキャリアパスポートの視点を取り入れたおび学ファイルを活用し、日々の気づきや目標、活動の振り返りを継続して積み重ねていくことで、自己理解を深め、進路選択に生かすことができるようになっております。
以上であります。
櫻田裕康清掃担当次長#534 / 6231
◎櫻田裕康清掃担当次長 帯広市では、家庭系ごみ収集の一部有料化というのは平成16年度から実施をしております。その手数料の考え方でございますけれども、受益者負担の原則に基づきます排出量に応じた応益負担として、当時増加し続けるごみ排出量の削減に対処しようとしたものでございます。
手数料単価につきましては、収集経費を手数料収入で賄うというそういった考え方の下に、収集経費をごみ総量で除して算出した1リットル当たり3円と設定をいたしまして、この部分を指定ごみ袋として購入して御負担いただいていると、そういう形になってございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#535 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 フッ化物洗口のうがいに用いる洗口液につきましては、希釈が必要となる薬剤を使用してございましたが、実施時における安全性や作業負担等を考慮いたしまして、希釈済みの洗口液へ変更したものでございます。
以上でございます。
古井健太郎学校教育課長補佐#536 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 フッ化物洗口のうがいに用いる洗口液につきましては、希釈が必要となる薬剤を使用してございましたが、実施時における安全性や作業負担等を考慮いたしまして、希釈済みの洗口液へ変更したものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#537 / 6231
○横山明美議長 これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
櫻田裕康清掃担当次長#538 / 6231
◎櫻田裕康清掃担当次長 帯広市では、家庭系ごみ収集の一部有料化というのは平成16年度から実施をしております。その手数料の考え方でございますけれども、受益者負担の原則に基づきます排出量に応じた応益負担として、当時増加し続けるごみ排出量の削減に対処しようとしたものでございます。
手数料単価につきましては、収集経費を手数料収入で賄うというそういった考え方の下に、収集経費をごみ総量で除して算出した1リットル当たり3円と設定をいたしまして、この部分を指定ごみ袋として購入して御負担いただいていると、そういう形になってございます。
以上です。
廣瀬渡農村振興課長#539 / 6231
◎廣瀬渡農村振興課長 平成22年に広野町の防風林内で人身事故がありましたが、それ以降、市が把握しているのは農作物被害のみとなっております。市街地におきまして成体が出没した場合には、家庭菜園やごみを荒らしたり、最悪の場合は交通事故や人身被害等を引き起こす可能性もあり得るものと考えてございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#540 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 フッ化物洗口のうがいに用いる洗口液につきましては、希釈が必要となる薬剤を使用してございましたが、実施時における安全性や作業負担等を考慮いたしまして、希釈済みの洗口液へ変更したものでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#541 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
こども計画、北海道のほうが令和7年3月策定なので、それを踏まえて勘案して策定したので、このタイミングになったということで、では何でほかの道内の市町村含め全国もそうですけど、都道府県と同じタイミングでできてるのかなというのが少し疑問というか、不思議に感じるところがあるんですけども、市の考えについては、分かりました。ここはちょっとそんな深掘りはしないんですが、先ほど御答弁で、こども未来プランの計画期間について、第七期総合計画の分野計画として同じく10年間ということで御説明がありました。ただ、同じく分野計画であるこども未来プランの上位計画でもある地域福祉計画というものがあります。これは5年間で計画期間が設定されておりまして、策定をされております。必ずしも総合計画と計画期間が同一期間でないということで、ほかにも分野計画はたくさんあると思うんですけど、そういったものがあると認識をしてますけれども、市町村こども計画、先ほどもありました。都道府県のこども計画を勘案して策定ということで、北海道こども計画は、当然5か年でありますし、地域福祉計画も5か年ということを考えると、5年間でそろえたほうがいいんではないかなとも考えております。帯広市においては、子ども・子育て支援法に基づく市町村子ども・子育て支援事業計画というものを別途、令和7年度から令和11年度の5年間の計画で策定をしておりますが、次期計画策定の際には、一体としてこども計画も含めて5年間として策定をするほうが、計画としては分かりやすいのではないかなとも考えております。市町村こども計画の策定には、前回の第2期こども未来プランのときもそうでしたけれども、市民アンケート、意識調査というんですか、そういったものを実施して、少なくとも1年以上準備期間を要しているかと思います。現計画が令和11年度までということを踏まえると、おおむね3年後には、次期計画の策定に向けてそういったアンケートの準備だったりとか、そういったことで動き出すことになるかと思っております。今改定の原案を示されたばかりではありますけれども、次期計画の策定を見据えて計画期間の考え方、国だったり北海道それから上位計画との整合性、こういったところを早い段階から整理をして、次期計画についても市のほうで考えを整理して検討していただきたいということを、これは意見として申し上げたいと思います。
この後、基本目標それから基本施策に沿って、ちょっと広く確認をさせていただきたいと思います。
まず、基本施策1-1、こどもの権利の尊重についてなんですが、子供の人権の啓発活動の推進について、近い将来子育てを経験することになる高校生や大学生、これから保育士になる方に対して、全ての子供が有する基本的人権に対する理解促進を図るために、子どもの権利条約に係る学校への出前講座を実施してきていると、これまでの取組みとしてということなんですが、義務教育段階における権利学習も非常に重要なものであると考えております。
先日、厚生委員会の視察で新潟県の上越市というところに行ってまいりました。人口規模も帯広市と非常に近くて、子供の数も大体同じような人数なんですけれども、上越市の取組みとしては、小・中学校を全学年ごとに子供の権利学習のテキストの「えがお」というものがあるんですけども、今ちょっとこの場には持ってきてないんですが、そういったものを作成して、その学年に応じた権利学習というものを行っておりました。子供自身が権利を学ぶ取組みと学習の内容を保護者にも波及させるための取組みとして行っているということでお話を伺ってまいりました。帯広市においてもこういった義務教育段階における小・中学生に対する権利学習の取組みというものが非常に重要であると考えますが、市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#542 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
こども計画、北海道のほうが令和7年3月策定なので、それを踏まえて勘案して策定したので、このタイミングになったということで、では何でほかの道内の市町村含め全国もそうですけど、都道府県と同じタイミングでできてるのかなというのが少し疑問というか、不思議に感じるところがあるんですけども、市の考えについては、分かりました。ここはちょっとそんな深掘りはしないんですが、先ほど御答弁で、こども未来プランの計画期間について、第七期総合計画の分野計画として同じく10年間ということで御説明がありました。ただ、同じく分野計画であるこども未来プランの上位計画でもある地域福祉計画というものがあります。これは5年間で計画期間が設定されておりまして、策定をされております。必ずしも総合計画と計画期間が同一期間でないということで、ほかにも分野計画はたくさんあると思うんですけど、そういったものがあると認識をしてますけれども、市町村こども計画、先ほどもありました。都道府県のこども計画を勘案して策定ということで、北海道こども計画は、当然5か年でありますし、地域福祉計画も5か年ということを考えると、5年間でそろえたほうがいいんではないかなとも考えております。帯広市においては、子ども・子育て支援法に基づく市町村子ども・子育て支援事業計画というものを別途、令和7年度から令和11年度の5年間の計画で策定をしておりますが、次期計画策定の際には、一体としてこども計画も含めて5年間として策定をするほうが、計画としては分かりやすいのではないかなとも考えております。市町村こども計画の策定には、前回の第2期こども未来プランのときもそうでしたけれども、市民アンケート、意識調査というんですか、そういったものを実施して、少なくとも1年以上準備期間を要しているかと思います。現計画が令和11年度までということを踏まえると、おおむね3年後には、次期計画の策定に向けてそういったアンケートの準備だったりとか、そういったことで動き出すことになるかと思っております。今改定の原案を示されたばかりではありますけれども、次期計画の策定を見据えて計画期間の考え方、国だったり北海道それから上位計画との整合性、こういったところを早い段階から整理をして、次期計画についても市のほうで考えを整理して検討していただきたいということを、これは意見として申し上げたいと思います。
この後、基本目標それから基本施策に沿って、ちょっと広く確認をさせていただきたいと思います。
まず、基本施策1-1、こどもの権利の尊重についてなんですが、子供の人権の啓発活動の推進について、近い将来子育てを経験することになる高校生や大学生、これから保育士になる方に対して、全ての子供が有する基本的人権に対する理解促進を図るために、子どもの権利条約に係る学校への出前講座を実施してきていると、これまでの取組みとしてということなんですが、義務教育段階における権利学習も非常に重要なものであると考えております。
先日、厚生委員会の視察で新潟県の上越市というところに行ってまいりました。人口規模も帯広市と非常に近くて、子供の数も大体同じような人数なんですけれども、上越市の取組みとしては、小・中学校を全学年ごとに子供の権利学習のテキストの「えがお」というものがあるんですけども、今ちょっとこの場には持ってきてないんですが、そういったものを作成して、その学年に応じた権利学習というものを行っておりました。子供自身が権利を学ぶ取組みと学習の内容を保護者にも波及させるための取組みとして行っているということでお話を伺ってまいりました。帯広市においてもこういった義務教育段階における小・中学生に対する権利学習の取組みというものが非常に重要であると考えますが、市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#543 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
こども計画、北海道のほうが令和7年3月策定なので、それを踏まえて勘案して策定したので、このタイミングになったということで、では何でほかの道内の市町村含め全国もそうですけど、都道府県と同じタイミングでできてるのかなというのが少し疑問というか、不思議に感じるところがあるんですけども、市の考えについては、分かりました。ここはちょっとそんな深掘りはしないんですが、先ほど御答弁で、こども未来プランの計画期間について、第七期総合計画の分野計画として同じく10年間ということで御説明がありました。ただ、同じく分野計画であるこども未来プランの上位計画でもある地域福祉計画というものがあります。これは5年間で計画期間が設定されておりまして、策定をされております。必ずしも総合計画と計画期間が同一期間でないということで、ほかにも分野計画はたくさんあると思うんですけど、そういったものがあると認識をしてますけれども、市町村こども計画、先ほどもありました。都道府県のこども計画を勘案して策定ということで、北海道こども計画は、当然5か年でありますし、地域福祉計画も5か年ということを考えると、5年間でそろえたほうがいいんではないかなとも考えております。帯広市においては、子ども・子育て支援法に基づく市町村子ども・子育て支援事業計画というものを別途、令和7年度から令和11年度の5年間の計画で策定をしておりますが、次期計画策定の際には、一体としてこども計画も含めて5年間として策定をするほうが、計画としては分かりやすいのではないかなとも考えております。市町村こども計画の策定には、前回の第2期こども未来プランのときもそうでしたけれども、市民アンケート、意識調査というんですか、そういったものを実施して、少なくとも1年以上準備期間を要しているかと思います。現計画が令和11年度までということを踏まえると、おおむね3年後には、次期計画の策定に向けてそういったアンケートの準備だったりとか、そういったことで動き出すことになるかと思っております。今改定の原案を示されたばかりではありますけれども、次期計画の策定を見据えて計画期間の考え方、国だったり北海道それから上位計画との整合性、こういったところを早い段階から整理をして、次期計画についても市のほうで考えを整理して検討していただきたいということを、これは意見として申し上げたいと思います。
この後、基本目標それから基本施策に沿って、ちょっと広く確認をさせていただきたいと思います。
まず、基本施策1-1、こどもの権利の尊重についてなんですが、子供の人権の啓発活動の推進について、近い将来子育てを経験することになる高校生や大学生、これから保育士になる方に対して、全ての子供が有する基本的人権に対する理解促進を図るために、子どもの権利条約に係る学校への出前講座を実施してきていると、これまでの取組みとしてということなんですが、義務教育段階における権利学習も非常に重要なものであると考えております。
先日、厚生委員会の視察で新潟県の上越市というところに行ってまいりました。人口規模も帯広市と非常に近くて、子供の数も大体同じような人数なんですけれども、上越市の取組みとしては、小・中学校を全学年ごとに子供の権利学習のテキストの「えがお」というものがあるんですけども、今ちょっとこの場には持ってきてないんですが、そういったものを作成して、その学年に応じた権利学習というものを行っておりました。子供自身が権利を学ぶ取組みと学習の内容を保護者にも波及させるための取組みとして行っているということでお話を伺ってまいりました。帯広市においてもこういった義務教育段階における小・中学生に対する権利学習の取組みというものが非常に重要であると考えますが、市の見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#544 / 6231
○横山明美議長 これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
高橋秀和都市環境部参事#545 / 6231
◎高橋秀和都市環境部参事 まず、木質ペレットストーブにつきましては、補助上限額を10万円に設定いたしまして、補助を実施しております。今年度の申請は、昨年度と同様に、早い段階で補助枠5件に達したため、来年度につきましては補助枠を10件に拡大し、温室効果ガス排出削減につながる木質ペレットストーブの普及を図っていく考えであります。
次に、木質バイオマス発電につきましては、エネルギー自給率の向上の観点からも、導入促進を図っていくことは大切なことであると考えてございますけれども、事業化に向けましては、採算性に課題があるものと捉えているところでございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#546 / 6231
◎高橋秀和都市環境部参事 まず、木質ペレットストーブにつきましては、補助上限額を10万円に設定いたしまして、補助を実施しております。今年度の申請は、昨年度と同様に、早い段階で補助枠5件に達したため、来年度につきましては補助枠を10件に拡大し、温室効果ガス排出削減につながる木質ペレットストーブの普及を図っていく考えであります。
次に、木質バイオマス発電につきましては、エネルギー自給率の向上の観点からも、導入促進を図っていくことは大切なことであると考えてございますけれども、事業化に向けましては、採算性に課題があるものと捉えているところでございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#547 / 6231
◎高橋秀和都市環境部参事 まず、木質ペレットストーブにつきましては、補助上限額を10万円に設定いたしまして、補助を実施しております。今年度の申請は、昨年度と同様に、早い段階で補助枠5件に達したため、来年度につきましては補助枠を10件に拡大し、温室効果ガス排出削減につながる木質ペレットストーブの普及を図っていく考えであります。
次に、木質バイオマス発電につきましては、エネルギー自給率の向上の観点からも、導入促進を図っていくことは大切なことであると考えてございますけれども、事業化に向けましては、採算性に課題があるものと捉えているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ議員#548 / 6231
◆18番(菊地ルツ議員) 決算審査特別委員会における審査の概要並びに結果について御報告をいたします。
各案件は、去る9月17日の本会議において付託され、審査は9月18日から26日までの実質6日間にわたり行ったところであります。
以下、質疑の概要について申し上げます。
初めに、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定中、総務費では、まず市役所庁舎に関し、Wi-Fiの設置や照明のLED化及び長寿命化など計画的、効果的に庁舎の維持管理を進める考え、燃料費や光熱水費削減の取組みをほかの庁外施設にも広げる考えなど。
次に、住民活動に関し、町内会加入率減少の要因と加入率向上に取り組む考え、町内会からの防犯灯の市への移管申請の状況や今後のスケジュール、戦後80年事業の概要と今後の取組み、地域コミュニティーの維持や若い世代の利用促進のため、コミュニティセンターにエアコンを設置する考え、老人クラブバスの利便性向上を図り、活動継続に向けた支援を行う考えなど。
次に、交通安全に関し、自転車の安全運転教育とヘルメット着用のさらなる推進を図る考え、市民の安全・安心を守るため、市が率先して注意喚起看板を設置する考えなど。
次に、防災に関し、自主防災組織の結成状況と育成に向けた考え方、指定避難所の非常用発電機の整備状況とスポットクーラーを効果的に活用する考え、指定避難所に太陽光発電や蓄電池を設置した他都市の状況を調査研究する考えなど。
このほか、行財政改革計画に位置づけたデジタル化等の取組みの推進状況と今後の考え方、審議会に出席しやすい環境整備を通し女性比率を高める考え、公式LINEについて、利用者アンケートの実施や画像などの活用により読みやすさの改善を図る考え、LGBT等のさらなる理解促進に取り組む考え、旧大空児童保育センター跡地の入札不調の原因と旧南商業高校跡地の利活用に向けた検討状況、小規模修繕契約希望登録事業者の契約の偏りの改善や契約上限額の見直しを検討する考え、犯罪の未然防止のため、青色防犯パトロールのさらなる強化の考え、十勝市町村税滞納整理機構の在り方と分担金の考え方、RPAや公共施設予約システム及び電子申請システムの導入効果、窓口サービススマート化の概要とさらなる周知により利用促進を図る考え、外国人登録事務の現状と課題認識、マイナンバーカードの交付状況と活用のメリットなどについて質疑と意見がありました。
次に、民生費では、初めに障害者福祉に関し、ケアラー支援のため短期入所などの福祉サービスの充実や、関係機関と連携しサービス提供体制の強化を図る考え、障害者自立支援給付費の増加要因と重度障害者等タクシー助成事業の今後の在り方、年末調整時や確定申告時など時期を絞って障害者控除の周知を強化する考え、就労継続支援A型事業所の現状と今後の障害者就労支援の考え方など。
次に、高齢者福祉に関し、高齢者緊急通報システムの設置台数の減少要因と周知強化の考え、高齢者おでかけサポートバス事業の現状と今後の在り方など。
次に、子育て支援に関し、ファミリーサポートセンター利用料助成事業のさらなる利用拡大や制度拡充の考え、病後児保育の対象範囲拡大への考え方、教育現場におけるICT活用を踏まえ、夜間児童保育センターにもWi-Fi環境を整備する考え、子供の暮らしや学びの機会の確保のため、養育費立替制度を導入する考えなど。
次に、生活保護に関し、経済的な事情を抱える世帯に対し、修学旅行の附属的経費の支援を検討する考え、不正受給防止に向けて被保護者に対する丁寧な説明やケースワーカーの訪問格付遵守、人員体制を強化し組織的な対応に取り組む考えなど。
そのほか、農村地域における民生委員の活動実態を踏まえ、調査活動費を拡充する考え、配食サービス等新規協力業者の確保により、きづきネットワークの強化を図る考え、成年後見人制度の周知拡大や代替的支援の活用を促す考え、無料低額診療事業の調剤処方助成資格期間を見直す考え、定額減税補足給付金における扶養親族の国内居住の確認状況、教育やインバウンド誘客の視点を踏まえた生活館の今後の役割、ひきこもり支援を実施する居場所までの交通費を助成する考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、衛生費関係では、新エネルギーの導入促進に関し、貸付金不用額の発生状況や金融機関の貸付制度を踏まえ、ニーズを見極めた予算を計上する考え、ペロブスカイト太陽電池などの新技術を補助メニューに加える考えなど。
このほか、人件費や光熱水費の高騰を踏まえ、ふれあい銭湯事業の補助額を充実する考え、妊婦歯科健康診査の受診率向上に向けた取組み、自殺者を減らすため、援助希求行動が行いやすい風土を地域連携で醸成する考え、大正、川西健康増進センターの老朽化や利用ニーズの変化を踏まえた今後の施設の在り方、看護師確保のため、市内看護学校への財政支援や学生の地元定着に向けた取組みを強化する考え、地域医療体制の安定化のため、周産期医療を担う医療機関への支援を検討する考え、休日夜間急病センターにおける今後の費用負担の考え方、2次救急医療体制運営費の管内町村との負担割合と地域医療体制確保に向けた市の役割、ナッジ理論を活用したパンフレット作成など、がん検診受診率向上策に取り組む考え、健康マイレージ事業の登録者数の推移と対象年齢拡大の考え方、日高山脈襟裳十勝国立公園の自然環境の保全や活用に向けた取組みの方向性、ごみ削減のため、3Rの考え方を引き続き周知する考え、住民の負担軽減のため、ごみステーションの持続可能な管理方法を検討する考え、新設予定の合同納骨塚の整備状況と供用開始時期などについて質疑と意見がありました。
次に、労働費では、シルバー人材センターの賃金体系について、労働環境や経験年数などを考慮するよう働きかける考え、資格取得メニューの充実により、季節労働者の通年雇用化を促進する考え、職業能力開発センターにおける訓練実績を踏まえた補助金額の妥当性、事業所雇用実態調査の結果などを踏まえ、勤労者が安心して働ける環境整備を進める考え、UIJターン希望者への就職情報提供における東京事務所の役割、ビズロケとかちの登録者数の推移やSNSによる周知効果を分析し、多様な人材の確保につなげる考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、農林水産業費では、農業委員会の役割と委員報酬の在り方、農林業育成資金貸付金の活用状況と新規貸付けの減少要因、スマート農業の推進に向けた今後の考え方、気候変動への対応に向けた新規作物導入の考え、市民農園とサラダ館の環境整備を進め、利用拡大につなげる考え、家畜伝染病対策の状況と関係者と連携して防疫体制の強化を図る考え、有害鳥獣駆除を担う新たなハンターの確保に向けた考え方、耕地防風林維持の考え方と農家の意向も踏まえた整備を進める考え、森林経営計画の進捗状況と計画面積拡大の考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、商工費では、初めに中心市街地活性化に関し、市民活動交流センターの利用状況と今後の施設の在り方、駅北多目的広場の役割と利用促進に向けた考え方、中心市街地活性化推進協議会の設置目的や活動状況など。
次に、観光振興に関し、とかち観光情報センターやとかち物産センターの事業成果を踏まえた委託料の妥当性、レンタサイクルの利用状況とトラブル時の利用者サポート体制、帯広観光コンベンション協会における人材確保、育成の取組みと自主財源確保の考え方、アイヌ古式舞踊のモニター向け演舞披露の成果を検証し、観光コンテンツ化促進に取り組む考えなど。
このほか、中小企業振興融資制度の貸付実績と返済困難企業に寄り添った対応を進める考え、これまでの移住実績とさらなる移住促進の考え方、指定管理者制度の導入など森の交流館・十勝の管理方法を見直す考え、とかち・イノベーション・プログラムの取組みの周知に努め、起業や創業を促進する考え、姉妹都市締結の基準と締結都市を広げる考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、土木費では、初めに道路に関し、街路樹の根の広がりを防ぐシートの活用など維持管理費用の削減を図る考え、危険木化を未然に防ぐ取組みを専門的知見から検証する考え、植樹帯などの草刈りの担い手不足解消のため、市民協働で取組みを模索する考え、道路照明のLED化を計画的に進め、電気料の削減に努める考え、自然保護や安全性に配慮しながら、弥生新道の早期完成に取り組む考えなど。
みどり、公園に関し、緑ヶ丘公園エリアビジョン策定における民間委託の成果、人口減少を踏まえ、公園整備の総量を見直す考え、公園管理を行っている町内会の課題を整理し、負担軽減策を検討する考え、利用者ニーズを直接把握し、遊具更新に反映させる考え、慶事記念樹贈呈事業及び保存樹木の今後の課題、帯広の森整備に向けた用地取得状況と今後の整備見込み、帯広の森づくりを今後も市民協働で進めていく考え、河川緑地管理における豪雨時の関係機関との連携体制など。
公共交通に関し、地域公共交通活性化協議会の位置づけとバス路線最適化に向けた議論状況、市による不採算バス路線への補助の現状と支援の方向性など。
住まいに関し、減災の観点も踏まえ、建築物の耐震化率向上に必要な予算を確保する考え、住まいの改修助成金及びあんしん住宅改修補助金制度の見直し内容と周知状況など。
市営住宅に関し、高齢者向け優良賃貸住宅の入居率と周知の考え方、部屋に残された引取り手のない遺品整理の取組みを強化する考え、近年の収納率低下に対する認識と対応の考え方、減免制度の周知を強化する考えなど。
このほか、除雪予算計上の考え方を市民に周知する考え、帯広市橋梁長寿命化修繕計画の進捗状況と今後の修繕の考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、消防費では、とかち広域消防事務組合分担金の検証方法、消防自動車運転資格取得支援を継続し、消防団員の育成を図る考え、より効果的な訓練の実施と大規模災害に備えた実践的、効果的な訓練により、消防団員の安全管理と対応力強化を図る考え、消防団員の充足状況と若い世代の加入促進に向けた取組みを強化する考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、教育費関係では、初めに学校教育に関し、こども学校応援基金活用の考え方と、同基金を活用した交付金事業の関係を周知し、さらなる寄附金の確保につなげる考え、スクールコラボの実施状況と活用促進の考え方、教員や関係者のニーズを踏まえ、教員向け研修講座内容を充実する考え、こころの健康観察アプリの活用を小学校や高等学校に広げる考え、高ストレス者への対応など教職員が健康に働き続けることができる職場環境づくりの考え方、学校のエアコン設置及び体育館照明LED化の効果と体育館への計画的な整備を進める考え、尿検査の陽性率の検証などを通し、児童・生徒の生活状況の把握や適切な医療受診につなげる考え、生活困窮者の負担軽減のため、就学援助の認定基準や運用方法を見直す考え、タブレット端末の修繕の考え方とパソコン教室の今後の在り方、給食費値上げの経過と市の独自支援を検討する考えなど。
次に、スポーツ振興に関し、スポーツ少年団への加入促進の考え方、パークゴルフ場の危険木処理の現状と今後の考え方、帯広の森陸上競技場の改修状況と夜間照明設置の考えなど。
このほか、札響コンサートにおける小・中学生の参加機会を広げるため、開催時期を見直す考え、市民文化ホール利用者の減少要因を検証し、魅力や利便性向上に取り組む考え、電子図書館において郷土資料などのデジタルアーカイブを充実する考え、紙とデジタル双方のメリットを生かした図書館サービスの充実に取り組む考え、百年記念館や児童会館、関連施設の統廃合を含めた施設整備の考え方、獣舎や遊具、利便施設の整備により動物園の魅力向上に取り組む考え、市民ギャラリーの整備経過と今後の施設整備の在り方などについて質疑と意見がありました。
次に、公債費では、一時借入金利子の増加要因と債権による基金運用の影響などについて質疑と意見がありました。
次に、諸支出金では、自然災害などに備え、剰余金の積立てにより財政調整基金残高を確保する考え、公共施設等整備保全基金の効果的な活用を検討する考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、職員費関係では、時間外勤務や休職者の増加要因と、職員配置や職員定数見直しの考え方、女性管理職の比率を高めるための取組み状況、職員のメンタルヘルスに対する健康相談体制、マンパワー不足解消のため、職員採用試験PRの強化や任期付職員を積極的に活用する考え、職員退職手当基金積立金の減額理由と不用額積立ての考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、歳入関係では、個人住民税における扶養親族の確認方法と、外国人の未納帰国者への対応、定額減税が及ぼす歳入への影響と国からの財政措置の状況、地方交付税や基地交付金の適切な算定を引き続き国に求める考え、基金の運用ルールを条例とする考え、新たな広告事業の導入により自主財源を確保する考え、健全化判断比率等財政状況の認識と持続可能な財政運営を進める考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、国民健康保険会計関係及び後期高齢者医療会計関係では、口座振替の加入促進などにより、保険料の現年収納率向上を図る考え、被保険者の健康増進のため、糖尿病重症化予防や家庭訪問などの取組みを強化する考え、社会保険適用拡大の影響と保険料抑制に向け、国などに財政支援や制度見直しを求める考え、若い世代の健康づくりの意識醸成のため、引き続き各種検診などの周知に取り組む考え、国民健康保険財政調整基金の運用状況と今後の標準保険料率適用を見据えた基金活用の考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、介護保険会計関係では、介護報酬に関し、地域特性を踏まえた単価設定を引き続き国に要望する考え、サービス体制を維持するため、自治体独自の補助金や報酬の上乗せを検討する考えなど。
このほか、介護認定審査会における審査判定件数の減少要因と、ICT活用による判定期間短縮の考え方、認知症カフェの運営に係る経費助成や支援の考え方、市民負担の軽減のため、さらなる基金の繰入れを行う考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、ばんえい競馬会計では、開催PRや周知の工夫により観光客の来場を促す考え、ふれあい動物園の管理運営を担う人材の確保、育成を図る考え、公正な運営を図るため、競馬関係者に対し徹底した調査を行う考え、施設整備や労働環境の改善など関係者と連携した運営を進める考え、一般会計繰出金の積算根拠と収益の還元を進める考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、水道事業会計関係及び下水道事業会計関係では、上下水道お客様センターに関し、休日窓口開設のさらなる周知を実施する考え、納付相談者の状況に応じ、福祉部門につなげる仕組みづくりに取り組む考えなど。
このほか、将来の人口減少を見据えた経営改善に引き続き取り組む考え、クレジットカードによる継続払い導入の再検討など現年滞納者の減少に向けた取組みを進める考え、農村地域の生活環境改善のため、引き続き合併処理浄化槽の設置促進に取り組む考え、耐用年数を経過した簡易水道管路の早期更新に取り組む考えなどについて質疑と意見がありました。
以上で全案件に対する質疑を終わり、一括して討論に入り、議案第89号から議案第93号までを不認定、議案第96号及び議案第97号を反対及び不認定の立場で杉野智美委員から、また議案第89号から議案第95号までを認定、議案第96号及び議案第97号を賛成及び認定の立場で大林愛慶委員、木幡裕之委員、西本嘉伸委員、椎名成委員、今識史委員からそれぞれ発言があったところであります。
続いて採決に入り、初めに議案第89号から議案第93号まで、議案第96号及び議案第97号の7件について、一括して起立による採決の結果、起立多数により、議案第89号から議案第93号までの5件についてはいずれも認定すべきものと、また議案第96号及び議案第97号の2件についてはいずれも原案のとおり可決及び認定すべきものと決定し、次に議案第94号及び議案第95号の2件については、採決の結果、全会一致でいずれも認定すべきものと決定した次第であります。
なお、報告第11号から報告第13号の3件については、いずれもこれを終了いたしました。
以上、御報告といたします。
廣瀬渡農村振興課長#549 / 6231
◎廣瀬渡農村振興課長 平成22年に広野町の防風林内で人身事故がありましたが、それ以降、市が把握しているのは農作物被害のみとなっております。市街地におきまして成体が出没した場合には、家庭菜園やごみを荒らしたり、最悪の場合は交通事故や人身被害等を引き起こす可能性もあり得るものと考えてございます。
以上です。
菊地ルツ議員#550 / 6231
◆18番(菊地ルツ議員) 決算審査特別委員会における審査の概要並びに結果について御報告をいたします。
各案件は、去る9月17日の本会議において付託され、審査は9月18日から26日までの実質6日間にわたり行ったところであります。
以下、質疑の概要について申し上げます。
初めに、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定中、総務費では、まず市役所庁舎に関し、Wi-Fiの設置や照明のLED化及び長寿命化など計画的、効果的に庁舎の維持管理を進める考え、燃料費や光熱水費削減の取組みをほかの庁外施設にも広げる考えなど。
次に、住民活動に関し、町内会加入率減少の要因と加入率向上に取り組む考え、町内会からの防犯灯の市への移管申請の状況や今後のスケジュール、戦後80年事業の概要と今後の取組み、地域コミュニティーの維持や若い世代の利用促進のため、コミュニティセンターにエアコンを設置する考え、老人クラブバスの利便性向上を図り、活動継続に向けた支援を行う考えなど。
次に、交通安全に関し、自転車の安全運転教育とヘルメット着用のさらなる推進を図る考え、市民の安全・安心を守るため、市が率先して注意喚起看板を設置する考えなど。
次に、防災に関し、自主防災組織の結成状況と育成に向けた考え方、指定避難所の非常用発電機の整備状況とスポットクーラーを効果的に活用する考え、指定避難所に太陽光発電や蓄電池を設置した他都市の状況を調査研究する考えなど。
このほか、行財政改革計画に位置づけたデジタル化等の取組みの推進状況と今後の考え方、審議会に出席しやすい環境整備を通し女性比率を高める考え、公式LINEについて、利用者アンケートの実施や画像などの活用により読みやすさの改善を図る考え、LGBT等のさらなる理解促進に取り組む考え、旧大空児童保育センター跡地の入札不調の原因と旧南商業高校跡地の利活用に向けた検討状況、小規模修繕契約希望登録事業者の契約の偏りの改善や契約上限額の見直しを検討する考え、犯罪の未然防止のため、青色防犯パトロールのさらなる強化の考え、十勝市町村税滞納整理機構の在り方と分担金の考え方、RPAや公共施設予約システム及び電子申請システムの導入効果、窓口サービススマート化の概要とさらなる周知により利用促進を図る考え、外国人登録事務の現状と課題認識、マイナンバーカードの交付状況と活用のメリットなどについて質疑と意見がありました。
次に、民生費では、初めに障害者福祉に関し、ケアラー支援のため短期入所などの福祉サービスの充実や、関係機関と連携しサービス提供体制の強化を図る考え、障害者自立支援給付費の増加要因と重度障害者等タクシー助成事業の今後の在り方、年末調整時や確定申告時など時期を絞って障害者控除の周知を強化する考え、就労継続支援A型事業所の現状と今後の障害者就労支援の考え方など。
次に、高齢者福祉に関し、高齢者緊急通報システムの設置台数の減少要因と周知強化の考え、高齢者おでかけサポートバス事業の現状と今後の在り方など。
次に、子育て支援に関し、ファミリーサポートセンター利用料助成事業のさらなる利用拡大や制度拡充の考え、病後児保育の対象範囲拡大への考え方、教育現場におけるICT活用を踏まえ、夜間児童保育センターにもWi-Fi環境を整備する考え、子供の暮らしや学びの機会の確保のため、養育費立替制度を導入する考えなど。
次に、生活保護に関し、経済的な事情を抱える世帯に対し、修学旅行の附属的経費の支援を検討する考え、不正受給防止に向けて被保護者に対する丁寧な説明やケースワーカーの訪問格付遵守、人員体制を強化し組織的な対応に取り組む考えなど。
そのほか、農村地域における民生委員の活動実態を踏まえ、調査活動費を拡充する考え、配食サービス等新規協力業者の確保により、きづきネットワークの強化を図る考え、成年後見人制度の周知拡大や代替的支援の活用を促す考え、無料低額診療事業の調剤処方助成資格期間を見直す考え、定額減税補足給付金における扶養親族の国内居住の確認状況、教育やインバウンド誘客の視点を踏まえた生活館の今後の役割、ひきこもり支援を実施する居場所までの交通費を助成する考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、衛生費関係では、新エネルギーの導入促進に関し、貸付金不用額の発生状況や金融機関の貸付制度を踏まえ、ニーズを見極めた予算を計上する考え、ペロブスカイト太陽電池などの新技術を補助メニューに加える考えなど。
このほか、人件費や光熱水費の高騰を踏まえ、ふれあい銭湯事業の補助額を充実する考え、妊婦歯科健康診査の受診率向上に向けた取組み、自殺者を減らすため、援助希求行動が行いやすい風土を地域連携で醸成する考え、大正、川西健康増進センターの老朽化や利用ニーズの変化を踏まえた今後の施設の在り方、看護師確保のため、市内看護学校への財政支援や学生の地元定着に向けた取組みを強化する考え、地域医療体制の安定化のため、周産期医療を担う医療機関への支援を検討する考え、休日夜間急病センターにおける今後の費用負担の考え方、2次救急医療体制運営費の管内町村との負担割合と地域医療体制確保に向けた市の役割、ナッジ理論を活用したパンフレット作成など、がん検診受診率向上策に取り組む考え、健康マイレージ事業の登録者数の推移と対象年齢拡大の考え方、日高山脈襟裳十勝国立公園の自然環境の保全や活用に向けた取組みの方向性、ごみ削減のため、3Rの考え方を引き続き周知する考え、住民の負担軽減のため、ごみステーションの持続可能な管理方法を検討する考え、新設予定の合同納骨塚の整備状況と供用開始時期などについて質疑と意見がありました。
次に、労働費では、シルバー人材センターの賃金体系について、労働環境や経験年数などを考慮するよう働きかける考え、資格取得メニューの充実により、季節労働者の通年雇用化を促進する考え、職業能力開発センターにおける訓練実績を踏まえた補助金額の妥当性、事業所雇用実態調査の結果などを踏まえ、勤労者が安心して働ける環境整備を進める考え、UIJターン希望者への就職情報提供における東京事務所の役割、ビズロケとかちの登録者数の推移やSNSによる周知効果を分析し、多様な人材の確保につなげる考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、農林水産業費では、農業委員会の役割と委員報酬の在り方、農林業育成資金貸付金の活用状況と新規貸付けの減少要因、スマート農業の推進に向けた今後の考え方、気候変動への対応に向けた新規作物導入の考え、市民農園とサラダ館の環境整備を進め、利用拡大につなげる考え、家畜伝染病対策の状況と関係者と連携して防疫体制の強化を図る考え、有害鳥獣駆除を担う新たなハンターの確保に向けた考え方、耕地防風林維持の考え方と農家の意向も踏まえた整備を進める考え、森林経営計画の進捗状況と計画面積拡大の考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、商工費では、初めに中心市街地活性化に関し、市民活動交流センターの利用状況と今後の施設の在り方、駅北多目的広場の役割と利用促進に向けた考え方、中心市街地活性化推進協議会の設置目的や活動状況など。
次に、観光振興に関し、とかち観光情報センターやとかち物産センターの事業成果を踏まえた委託料の妥当性、レンタサイクルの利用状況とトラブル時の利用者サポート体制、帯広観光コンベンション協会における人材確保、育成の取組みと自主財源確保の考え方、アイヌ古式舞踊のモニター向け演舞披露の成果を検証し、観光コンテンツ化促進に取り組む考えなど。
このほか、中小企業振興融資制度の貸付実績と返済困難企業に寄り添った対応を進める考え、これまでの移住実績とさらなる移住促進の考え方、指定管理者制度の導入など森の交流館・十勝の管理方法を見直す考え、とかち・イノベーション・プログラムの取組みの周知に努め、起業や創業を促進する考え、姉妹都市締結の基準と締結都市を広げる考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、土木費では、初めに道路に関し、街路樹の根の広がりを防ぐシートの活用など維持管理費用の削減を図る考え、危険木化を未然に防ぐ取組みを専門的知見から検証する考え、植樹帯などの草刈りの担い手不足解消のため、市民協働で取組みを模索する考え、道路照明のLED化を計画的に進め、電気料の削減に努める考え、自然保護や安全性に配慮しながら、弥生新道の早期完成に取り組む考えなど。
みどり、公園に関し、緑ヶ丘公園エリアビジョン策定における民間委託の成果、人口減少を踏まえ、公園整備の総量を見直す考え、公園管理を行っている町内会の課題を整理し、負担軽減策を検討する考え、利用者ニーズを直接把握し、遊具更新に反映させる考え、慶事記念樹贈呈事業及び保存樹木の今後の課題、帯広の森整備に向けた用地取得状況と今後の整備見込み、帯広の森づくりを今後も市民協働で進めていく考え、河川緑地管理における豪雨時の関係機関との連携体制など。
公共交通に関し、地域公共交通活性化協議会の位置づけとバス路線最適化に向けた議論状況、市による不採算バス路線への補助の現状と支援の方向性など。
住まいに関し、減災の観点も踏まえ、建築物の耐震化率向上に必要な予算を確保する考え、住まいの改修助成金及びあんしん住宅改修補助金制度の見直し内容と周知状況など。
市営住宅に関し、高齢者向け優良賃貸住宅の入居率と周知の考え方、部屋に残された引取り手のない遺品整理の取組みを強化する考え、近年の収納率低下に対する認識と対応の考え方、減免制度の周知を強化する考えなど。
このほか、除雪予算計上の考え方を市民に周知する考え、帯広市橋梁長寿命化修繕計画の進捗状況と今後の修繕の考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、消防費では、とかち広域消防事務組合分担金の検証方法、消防自動車運転資格取得支援を継続し、消防団員の育成を図る考え、より効果的な訓練の実施と大規模災害に備えた実践的、効果的な訓練により、消防団員の安全管理と対応力強化を図る考え、消防団員の充足状況と若い世代の加入促進に向けた取組みを強化する考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、教育費関係では、初めに学校教育に関し、こども学校応援基金活用の考え方と、同基金を活用した交付金事業の関係を周知し、さらなる寄附金の確保につなげる考え、スクールコラボの実施状況と活用促進の考え方、教員や関係者のニーズを踏まえ、教員向け研修講座内容を充実する考え、こころの健康観察アプリの活用を小学校や高等学校に広げる考え、高ストレス者への対応など教職員が健康に働き続けることができる職場環境づくりの考え方、学校のエアコン設置及び体育館照明LED化の効果と体育館への計画的な整備を進める考え、尿検査の陽性率の検証などを通し、児童・生徒の生活状況の把握や適切な医療受診につなげる考え、生活困窮者の負担軽減のため、就学援助の認定基準や運用方法を見直す考え、タブレット端末の修繕の考え方とパソコン教室の今後の在り方、給食費値上げの経過と市の独自支援を検討する考えなど。
次に、スポーツ振興に関し、スポーツ少年団への加入促進の考え方、パークゴルフ場の危険木処理の現状と今後の考え方、帯広の森陸上競技場の改修状況と夜間照明設置の考えなど。
このほか、札響コンサートにおける小・中学生の参加機会を広げるため、開催時期を見直す考え、市民文化ホール利用者の減少要因を検証し、魅力や利便性向上に取り組む考え、電子図書館において郷土資料などのデジタルアーカイブを充実する考え、紙とデジタル双方のメリットを生かした図書館サービスの充実に取り組む考え、百年記念館や児童会館、関連施設の統廃合を含めた施設整備の考え方、獣舎や遊具、利便施設の整備により動物園の魅力向上に取り組む考え、市民ギャラリーの整備経過と今後の施設整備の在り方などについて質疑と意見がありました。
次に、公債費では、一時借入金利子の増加要因と債権による基金運用の影響などについて質疑と意見がありました。
次に、諸支出金では、自然災害などに備え、剰余金の積立てにより財政調整基金残高を確保する考え、公共施設等整備保全基金の効果的な活用を検討する考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、職員費関係では、時間外勤務や休職者の増加要因と、職員配置や職員定数見直しの考え方、女性管理職の比率を高めるための取組み状況、職員のメンタルヘルスに対する健康相談体制、マンパワー不足解消のため、職員採用試験PRの強化や任期付職員を積極的に活用する考え、職員退職手当基金積立金の減額理由と不用額積立ての考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、歳入関係では、個人住民税における扶養親族の確認方法と、外国人の未納帰国者への対応、定額減税が及ぼす歳入への影響と国からの財政措置の状況、地方交付税や基地交付金の適切な算定を引き続き国に求める考え、基金の運用ルールを条例とする考え、新たな広告事業の導入により自主財源を確保する考え、健全化判断比率等財政状況の認識と持続可能な財政運営を進める考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、国民健康保険会計関係及び後期高齢者医療会計関係では、口座振替の加入促進などにより、保険料の現年収納率向上を図る考え、被保険者の健康増進のため、糖尿病重症化予防や家庭訪問などの取組みを強化する考え、社会保険適用拡大の影響と保険料抑制に向け、国などに財政支援や制度見直しを求める考え、若い世代の健康づくりの意識醸成のため、引き続き各種検診などの周知に取り組む考え、国民健康保険財政調整基金の運用状況と今後の標準保険料率適用を見据えた基金活用の考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、介護保険会計関係では、介護報酬に関し、地域特性を踏まえた単価設定を引き続き国に要望する考え、サービス体制を維持するため、自治体独自の補助金や報酬の上乗せを検討する考えなど。
このほか、介護認定審査会における審査判定件数の減少要因と、ICT活用による判定期間短縮の考え方、認知症カフェの運営に係る経費助成や支援の考え方、市民負担の軽減のため、さらなる基金の繰入れを行う考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、ばんえい競馬会計では、開催PRや周知の工夫により観光客の来場を促す考え、ふれあい動物園の管理運営を担う人材の確保、育成を図る考え、公正な運営を図るため、競馬関係者に対し徹底した調査を行う考え、施設整備や労働環境の改善など関係者と連携した運営を進める考え、一般会計繰出金の積算根拠と収益の還元を進める考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、水道事業会計関係及び下水道事業会計関係では、上下水道お客様センターに関し、休日窓口開設のさらなる周知を実施する考え、納付相談者の状況に応じ、福祉部門につなげる仕組みづくりに取り組む考えなど。
このほか、将来の人口減少を見据えた経営改善に引き続き取り組む考え、クレジットカードによる継続払い導入の再検討など現年滞納者の減少に向けた取組みを進める考え、農村地域の生活環境改善のため、引き続き合併処理浄化槽の設置促進に取り組む考え、耐用年数を経過した簡易水道管路の早期更新に取り組む考えなどについて質疑と意見がありました。
以上で全案件に対する質疑を終わり、一括して討論に入り、議案第89号から議案第93号までを不認定、議案第96号及び議案第97号を反対及び不認定の立場で杉野智美委員から、また議案第89号から議案第95号までを認定、議案第96号及び議案第97号を賛成及び認定の立場で大林愛慶委員、木幡裕之委員、西本嘉伸委員、椎名成委員、今識史委員からそれぞれ発言があったところであります。
続いて採決に入り、初めに議案第89号から議案第93号まで、議案第96号及び議案第97号の7件について、一括して起立による採決の結果、起立多数により、議案第89号から議案第93号までの5件についてはいずれも認定すべきものと、また議案第96号及び議案第97号の2件についてはいずれも原案のとおり可決及び認定すべきものと決定し、次に議案第94号及び議案第95号の2件については、採決の結果、全会一致でいずれも認定すべきものと決定した次第であります。
なお、報告第11号から報告第13号の3件については、いずれもこれを終了いたしました。
以上、御報告といたします。
菊地ルツ議員#551 / 6231
◆18番(菊地ルツ議員) 決算審査特別委員会における審査の概要並びに結果について御報告をいたします。
各案件は、去る9月17日の本会議において付託され、審査は9月18日から26日までの実質6日間にわたり行ったところであります。
以下、質疑の概要について申し上げます。
初めに、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定中、総務費では、まず市役所庁舎に関し、Wi-Fiの設置や照明のLED化及び長寿命化など計画的、効果的に庁舎の維持管理を進める考え、燃料費や光熱水費削減の取組みをほかの庁外施設にも広げる考えなど。
次に、住民活動に関し、町内会加入率減少の要因と加入率向上に取り組む考え、町内会からの防犯灯の市への移管申請の状況や今後のスケジュール、戦後80年事業の概要と今後の取組み、地域コミュニティーの維持や若い世代の利用促進のため、コミュニティセンターにエアコンを設置する考え、老人クラブバスの利便性向上を図り、活動継続に向けた支援を行う考えなど。
次に、交通安全に関し、自転車の安全運転教育とヘルメット着用のさらなる推進を図る考え、市民の安全・安心を守るため、市が率先して注意喚起看板を設置する考えなど。
次に、防災に関し、自主防災組織の結成状況と育成に向けた考え方、指定避難所の非常用発電機の整備状況とスポットクーラーを効果的に活用する考え、指定避難所に太陽光発電や蓄電池を設置した他都市の状況を調査研究する考えなど。
このほか、行財政改革計画に位置づけたデジタル化等の取組みの推進状況と今後の考え方、審議会に出席しやすい環境整備を通し女性比率を高める考え、公式LINEについて、利用者アンケートの実施や画像などの活用により読みやすさの改善を図る考え、LGBT等のさらなる理解促進に取り組む考え、旧大空児童保育センター跡地の入札不調の原因と旧南商業高校跡地の利活用に向けた検討状況、小規模修繕契約希望登録事業者の契約の偏りの改善や契約上限額の見直しを検討する考え、犯罪の未然防止のため、青色防犯パトロールのさらなる強化の考え、十勝市町村税滞納整理機構の在り方と分担金の考え方、RPAや公共施設予約システム及び電子申請システムの導入効果、窓口サービススマート化の概要とさらなる周知により利用促進を図る考え、外国人登録事務の現状と課題認識、マイナンバーカードの交付状況と活用のメリットなどについて質疑と意見がありました。
次に、民生費では、初めに障害者福祉に関し、ケアラー支援のため短期入所などの福祉サービスの充実や、関係機関と連携しサービス提供体制の強化を図る考え、障害者自立支援給付費の増加要因と重度障害者等タクシー助成事業の今後の在り方、年末調整時や確定申告時など時期を絞って障害者控除の周知を強化する考え、就労継続支援A型事業所の現状と今後の障害者就労支援の考え方など。
次に、高齢者福祉に関し、高齢者緊急通報システムの設置台数の減少要因と周知強化の考え、高齢者おでかけサポートバス事業の現状と今後の在り方など。
次に、子育て支援に関し、ファミリーサポートセンター利用料助成事業のさらなる利用拡大や制度拡充の考え、病後児保育の対象範囲拡大への考え方、教育現場におけるICT活用を踏まえ、夜間児童保育センターにもWi-Fi環境を整備する考え、子供の暮らしや学びの機会の確保のため、養育費立替制度を導入する考えなど。
次に、生活保護に関し、経済的な事情を抱える世帯に対し、修学旅行の附属的経費の支援を検討する考え、不正受給防止に向けて被保護者に対する丁寧な説明やケースワーカーの訪問格付遵守、人員体制を強化し組織的な対応に取り組む考えなど。
そのほか、農村地域における民生委員の活動実態を踏まえ、調査活動費を拡充する考え、配食サービス等新規協力業者の確保により、きづきネットワークの強化を図る考え、成年後見人制度の周知拡大や代替的支援の活用を促す考え、無料低額診療事業の調剤処方助成資格期間を見直す考え、定額減税補足給付金における扶養親族の国内居住の確認状況、教育やインバウンド誘客の視点を踏まえた生活館の今後の役割、ひきこもり支援を実施する居場所までの交通費を助成する考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、衛生費関係では、新エネルギーの導入促進に関し、貸付金不用額の発生状況や金融機関の貸付制度を踏まえ、ニーズを見極めた予算を計上する考え、ペロブスカイト太陽電池などの新技術を補助メニューに加える考えなど。
このほか、人件費や光熱水費の高騰を踏まえ、ふれあい銭湯事業の補助額を充実する考え、妊婦歯科健康診査の受診率向上に向けた取組み、自殺者を減らすため、援助希求行動が行いやすい風土を地域連携で醸成する考え、大正、川西健康増進センターの老朽化や利用ニーズの変化を踏まえた今後の施設の在り方、看護師確保のため、市内看護学校への財政支援や学生の地元定着に向けた取組みを強化する考え、地域医療体制の安定化のため、周産期医療を担う医療機関への支援を検討する考え、休日夜間急病センターにおける今後の費用負担の考え方、2次救急医療体制運営費の管内町村との負担割合と地域医療体制確保に向けた市の役割、ナッジ理論を活用したパンフレット作成など、がん検診受診率向上策に取り組む考え、健康マイレージ事業の登録者数の推移と対象年齢拡大の考え方、日高山脈襟裳十勝国立公園の自然環境の保全や活用に向けた取組みの方向性、ごみ削減のため、3Rの考え方を引き続き周知する考え、住民の負担軽減のため、ごみステーションの持続可能な管理方法を検討する考え、新設予定の合同納骨塚の整備状況と供用開始時期などについて質疑と意見がありました。
次に、労働費では、シルバー人材センターの賃金体系について、労働環境や経験年数などを考慮するよう働きかける考え、資格取得メニューの充実により、季節労働者の通年雇用化を促進する考え、職業能力開発センターにおける訓練実績を踏まえた補助金額の妥当性、事業所雇用実態調査の結果などを踏まえ、勤労者が安心して働ける環境整備を進める考え、UIJターン希望者への就職情報提供における東京事務所の役割、ビズロケとかちの登録者数の推移やSNSによる周知効果を分析し、多様な人材の確保につなげる考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、農林水産業費では、農業委員会の役割と委員報酬の在り方、農林業育成資金貸付金の活用状況と新規貸付けの減少要因、スマート農業の推進に向けた今後の考え方、気候変動への対応に向けた新規作物導入の考え、市民農園とサラダ館の環境整備を進め、利用拡大につなげる考え、家畜伝染病対策の状況と関係者と連携して防疫体制の強化を図る考え、有害鳥獣駆除を担う新たなハンターの確保に向けた考え方、耕地防風林維持の考え方と農家の意向も踏まえた整備を進める考え、森林経営計画の進捗状況と計画面積拡大の考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、商工費では、初めに中心市街地活性化に関し、市民活動交流センターの利用状況と今後の施設の在り方、駅北多目的広場の役割と利用促進に向けた考え方、中心市街地活性化推進協議会の設置目的や活動状況など。
次に、観光振興に関し、とかち観光情報センターやとかち物産センターの事業成果を踏まえた委託料の妥当性、レンタサイクルの利用状況とトラブル時の利用者サポート体制、帯広観光コンベンション協会における人材確保、育成の取組みと自主財源確保の考え方、アイヌ古式舞踊のモニター向け演舞披露の成果を検証し、観光コンテンツ化促進に取り組む考えなど。
このほか、中小企業振興融資制度の貸付実績と返済困難企業に寄り添った対応を進める考え、これまでの移住実績とさらなる移住促進の考え方、指定管理者制度の導入など森の交流館・十勝の管理方法を見直す考え、とかち・イノベーション・プログラムの取組みの周知に努め、起業や創業を促進する考え、姉妹都市締結の基準と締結都市を広げる考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、土木費では、初めに道路に関し、街路樹の根の広がりを防ぐシートの活用など維持管理費用の削減を図る考え、危険木化を未然に防ぐ取組みを専門的知見から検証する考え、植樹帯などの草刈りの担い手不足解消のため、市民協働で取組みを模索する考え、道路照明のLED化を計画的に進め、電気料の削減に努める考え、自然保護や安全性に配慮しながら、弥生新道の早期完成に取り組む考えなど。
みどり、公園に関し、緑ヶ丘公園エリアビジョン策定における民間委託の成果、人口減少を踏まえ、公園整備の総量を見直す考え、公園管理を行っている町内会の課題を整理し、負担軽減策を検討する考え、利用者ニーズを直接把握し、遊具更新に反映させる考え、慶事記念樹贈呈事業及び保存樹木の今後の課題、帯広の森整備に向けた用地取得状況と今後の整備見込み、帯広の森づくりを今後も市民協働で進めていく考え、河川緑地管理における豪雨時の関係機関との連携体制など。
公共交通に関し、地域公共交通活性化協議会の位置づけとバス路線最適化に向けた議論状況、市による不採算バス路線への補助の現状と支援の方向性など。
住まいに関し、減災の観点も踏まえ、建築物の耐震化率向上に必要な予算を確保する考え、住まいの改修助成金及びあんしん住宅改修補助金制度の見直し内容と周知状況など。
市営住宅に関し、高齢者向け優良賃貸住宅の入居率と周知の考え方、部屋に残された引取り手のない遺品整理の取組みを強化する考え、近年の収納率低下に対する認識と対応の考え方、減免制度の周知を強化する考えなど。
このほか、除雪予算計上の考え方を市民に周知する考え、帯広市橋梁長寿命化修繕計画の進捗状況と今後の修繕の考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、消防費では、とかち広域消防事務組合分担金の検証方法、消防自動車運転資格取得支援を継続し、消防団員の育成を図る考え、より効果的な訓練の実施と大規模災害に備えた実践的、効果的な訓練により、消防団員の安全管理と対応力強化を図る考え、消防団員の充足状況と若い世代の加入促進に向けた取組みを強化する考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、教育費関係では、初めに学校教育に関し、こども学校応援基金活用の考え方と、同基金を活用した交付金事業の関係を周知し、さらなる寄附金の確保につなげる考え、スクールコラボの実施状況と活用促進の考え方、教員や関係者のニーズを踏まえ、教員向け研修講座内容を充実する考え、こころの健康観察アプリの活用を小学校や高等学校に広げる考え、高ストレス者への対応など教職員が健康に働き続けることができる職場環境づくりの考え方、学校のエアコン設置及び体育館照明LED化の効果と体育館への計画的な整備を進める考え、尿検査の陽性率の検証などを通し、児童・生徒の生活状況の把握や適切な医療受診につなげる考え、生活困窮者の負担軽減のため、就学援助の認定基準や運用方法を見直す考え、タブレット端末の修繕の考え方とパソコン教室の今後の在り方、給食費値上げの経過と市の独自支援を検討する考えなど。
次に、スポーツ振興に関し、スポーツ少年団への加入促進の考え方、パークゴルフ場の危険木処理の現状と今後の考え方、帯広の森陸上競技場の改修状況と夜間照明設置の考えなど。
このほか、札響コンサートにおける小・中学生の参加機会を広げるため、開催時期を見直す考え、市民文化ホール利用者の減少要因を検証し、魅力や利便性向上に取り組む考え、電子図書館において郷土資料などのデジタルアーカイブを充実する考え、紙とデジタル双方のメリットを生かした図書館サービスの充実に取り組む考え、百年記念館や児童会館、関連施設の統廃合を含めた施設整備の考え方、獣舎や遊具、利便施設の整備により動物園の魅力向上に取り組む考え、市民ギャラリーの整備経過と今後の施設整備の在り方などについて質疑と意見がありました。
次に、公債費では、一時借入金利子の増加要因と債権による基金運用の影響などについて質疑と意見がありました。
次に、諸支出金では、自然災害などに備え、剰余金の積立てにより財政調整基金残高を確保する考え、公共施設等整備保全基金の効果的な活用を検討する考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、職員費関係では、時間外勤務や休職者の増加要因と、職員配置や職員定数見直しの考え方、女性管理職の比率を高めるための取組み状況、職員のメンタルヘルスに対する健康相談体制、マンパワー不足解消のため、職員採用試験PRの強化や任期付職員を積極的に活用する考え、職員退職手当基金積立金の減額理由と不用額積立ての考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、歳入関係では、個人住民税における扶養親族の確認方法と、外国人の未納帰国者への対応、定額減税が及ぼす歳入への影響と国からの財政措置の状況、地方交付税や基地交付金の適切な算定を引き続き国に求める考え、基金の運用ルールを条例とする考え、新たな広告事業の導入により自主財源を確保する考え、健全化判断比率等財政状況の認識と持続可能な財政運営を進める考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、国民健康保険会計関係及び後期高齢者医療会計関係では、口座振替の加入促進などにより、保険料の現年収納率向上を図る考え、被保険者の健康増進のため、糖尿病重症化予防や家庭訪問などの取組みを強化する考え、社会保険適用拡大の影響と保険料抑制に向け、国などに財政支援や制度見直しを求める考え、若い世代の健康づくりの意識醸成のため、引き続き各種検診などの周知に取り組む考え、国民健康保険財政調整基金の運用状況と今後の標準保険料率適用を見据えた基金活用の考え方などについて質疑と意見がありました。
次に、介護保険会計関係では、介護報酬に関し、地域特性を踏まえた単価設定を引き続き国に要望する考え、サービス体制を維持するため、自治体独自の補助金や報酬の上乗せを検討する考えなど。
このほか、介護認定審査会における審査判定件数の減少要因と、ICT活用による判定期間短縮の考え方、認知症カフェの運営に係る経費助成や支援の考え方、市民負担の軽減のため、さらなる基金の繰入れを行う考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、ばんえい競馬会計では、開催PRや周知の工夫により観光客の来場を促す考え、ふれあい動物園の管理運営を担う人材の確保、育成を図る考え、公正な運営を図るため、競馬関係者に対し徹底した調査を行う考え、施設整備や労働環境の改善など関係者と連携した運営を進める考え、一般会計繰出金の積算根拠と収益の還元を進める考えなどについて質疑と意見がありました。
次に、水道事業会計関係及び下水道事業会計関係では、上下水道お客様センターに関し、休日窓口開設のさらなる周知を実施する考え、納付相談者の状況に応じ、福祉部門につなげる仕組みづくりに取り組む考えなど。
このほか、将来の人口減少を見据えた経営改善に引き続き取り組む考え、クレジットカードによる継続払い導入の再検討など現年滞納者の減少に向けた取組みを進める考え、農村地域の生活環境改善のため、引き続き合併処理浄化槽の設置促進に取り組む考え、耐用年数を経過した簡易水道管路の早期更新に取り組む考えなどについて質疑と意見がありました。
以上で全案件に対する質疑を終わり、一括して討論に入り、議案第89号から議案第93号までを不認定、議案第96号及び議案第97号を反対及び不認定の立場で杉野智美委員から、また議案第89号から議案第95号までを認定、議案第96号及び議案第97号を賛成及び認定の立場で大林愛慶委員、木幡裕之委員、西本嘉伸委員、椎名成委員、今識史委員からそれぞれ発言があったところであります。
続いて採決に入り、初めに議案第89号から議案第93号まで、議案第96号及び議案第97号の7件について、一括して起立による採決の結果、起立多数により、議案第89号から議案第93号までの5件についてはいずれも認定すべきものと、また議案第96号及び議案第97号の2件についてはいずれも原案のとおり可決及び認定すべきものと決定し、次に議案第94号及び議案第95号の2件については、採決の結果、全会一致でいずれも認定すべきものと決定した次第であります。
なお、報告第11号から報告第13号の3件については、いずれもこれを終了いたしました。
以上、御報告といたします。
廣瀬渡農村振興課長#552 / 6231
◎廣瀬渡農村振興課長 平成22年に広野町の防風林内で人身事故がありましたが、それ以降、市が把握しているのは農作物被害のみとなっております。市街地におきまして成体が出没した場合には、家庭菜園やごみを荒らしたり、最悪の場合は交通事故や人身被害等を引き起こす可能性もあり得るものと考えてございます。
以上です。
西田健一学校教育部参事#553 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 学習指導要領において、キャリア教育は教科等を横断して行うものとされており、自分のよさに気づき、他者と共同し、課題を解決しようとする態度を養うことが重要であると位置づけられております。
学校においては、子供たちが学級活動や係活動において役割を果たしたり、仲間と協力しながら取り組む経験を、また教科の学習を通して学ぶ意義を実感することや、さらに日々の人間関係や生活習慣の中で自己管理やコミュニケーション能力を身につけることなどを行っており、こうした日常の営み全てがキャリア教育につながっております。
また、帯広市では児童・生徒が自分の学習や生活を振り返り、将来の生き方や学び方について考え続けるための記録であるキャリアパスポートの視点を取り入れたおび学ファイルを活用し、日々の気づきや目標、活動の振り返りを継続して積み重ねていくことで、自己理解を深め、進路選択に生かすことができるようになっております。
以上であります。
工藤進委員#554 / 6231
◆4番(工藤進委員) 広告収入もデジタル化してきておりまして、3月の予算委員会でも質問したところですけれども、ユーチューブの広告による収益化は、やはり進めていく必要があるのではないかなと感じております。収益化の条件を満たしていないとの話もありましたが、帯広市の現在の状況と、ユーチューブの収益化に対する市の認識についてお伺いします。
工藤進委員#555 / 6231
◆4番(工藤進委員) 広告収入もデジタル化してきておりまして、3月の予算委員会でも質問したところですけれども、ユーチューブの広告による収益化は、やはり進めていく必要があるのではないかなと感じております。収益化の条件を満たしていないとの話もありましたが、帯広市の現在の状況と、ユーチューブの収益化に対する市の認識についてお伺いします。
工藤進委員#556 / 6231
◆4番(工藤進委員) 広告収入もデジタル化してきておりまして、3月の予算委員会でも質問したところですけれども、ユーチューブの広告による収益化は、やはり進めていく必要があるのではないかなと感じております。収益化の条件を満たしていないとの話もありましたが、帯広市の現在の状況と、ユーチューブの収益化に対する市の認識についてお伺いします。
西田健一学校教育部参事#557 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 学習指導要領において、キャリア教育は教科等を横断して行うものとされており、自分のよさに気づき、他者と共同し、課題を解決しようとする態度を養うことが重要であると位置づけられております。
学校においては、子供たちが学級活動や係活動において役割を果たしたり、仲間と協力しながら取り組む経験を、また教科の学習を通して学ぶ意義を実感することや、さらに日々の人間関係や生活習慣の中で自己管理やコミュニケーション能力を身につけることなどを行っており、こうした日常の営み全てがキャリア教育につながっております。
また、帯広市では児童・生徒が自分の学習や生活を振り返り、将来の生き方や学び方について考え続けるための記録であるキャリアパスポートの視点を取り入れたおび学ファイルを活用し、日々の気づきや目標、活動の振り返りを継続して積み重ねていくことで、自己理解を深め、進路選択に生かすことができるようになっております。
以上であります。
横山明美議長#558 / 6231
○横山明美議長 これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
谷保寿彦委員#559 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) なるほど、コロナ禍前の実施では希釈が必要となる薬剤使用のために、この希釈する作業、これも大変でしたし、管理にも気を遣う。さらに、希釈前の洗口液を誤飲した場合の対処など、苦労されていたことを覚えております。希釈されていれば、手間と時間を省けますし、児童が誤飲した場合の危険性も下がります。また、誤飲した場合に児童に処方する薬も用意されていると伺っておりますので、安心して実施できる形になっているのかなと理解しております。
しかし、朝登校してきた後、学校では朝の会であったり読み聞かせ、読書の時間、こういう時間があるわけですけれども、その前後に行わなければならないため、どうしても慌ただしい一日のスタートになってしまうことがあると、以前現場のほうからお聞きしたことがございます。
このフッ化物洗口の実施時間帯につきましてですけれども、帯広小学校では朝に実施しているとお伺いいたしましたけれども、例えば昼食後などにおける実施などは考えておられますでしょうか、お伺いいたします。
西本嘉伸委員#560 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 広野町での人身事故ということで、これは私も記憶がありますけれども、何か山菜採りの最中で、最終的には旦那さんが見つけたというようなことの記憶もあります。非常に残念で、本当に悲しい事故だなと思っております。
そのようなことも受けまして、全国的に熊の出没が増えて、道内でも人身被害が、報道等もありますけども相次いでおります。改正法で市町村が緊急銃猟を判断できるようになりましたけれども、帯広市ではどんな状況になったときにどのような手順で実施を決めるのか、また誰が最終判断を行い、警察や猟友会とはどのように連携するのかについてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#561 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#562 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
柳田健太郎委員#563 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 本当に今の答弁のとおりだと思っているんです。行政としては、本当に様々努力をされて、今の価格というところに落ち着くようにといいますか、均衡を取れるように業務をしていただいている中で、とはいえ、帯広の市民の方にとって、ごみを収集していただくことというのは、本当に基礎的な行政サービスの一つなわけです。費用の妥当性、そして人もいないということで、やっぱり担い手確保の部分というところも念頭に入れながら、効率的な運営を図っていただきたいですし、また先ほどいろいろ答弁があったように、一部自治体では、今は1個だけですかね、10市のうち1市だけ戸別収集しているということだとは思うんですけれども、コストの面というところでいうと、やはり5倍になってしまうところもあるというのは現実であります。町内会の負担軽減というのはもちろん図りながらも、現行のステーション方式というのはベースとしつつ、さきに答弁あった外部委託のところの費用効果等々を検証していただきながら、市民負担というところが大幅に増大しないこと、コストの抑制と持続可能性というところを両輪回していくのは非常に難しいとは思うんですけれども、その点求めまして、ごみに関しては私からはこれで終わります。
歩道の修復、修繕のことなんですけれども、年間約2,000件弱通報が総数あって、5%ぐらいの100件前後が歩道絡みだと。その100件のうち、さらに10%ぐらいの10件ぐらいがシステムを通してる、9割が電話、1割がシステムということだと思うんですけれども、さらに、問合せがあれば、必ず現地に赴いてチェックをする、これまでは分かりました。
次に聞きたいのが、通報を受けた後の初動というのを迅速化していくことというのも、非常に重要なのかなと思っております。現在、道路、このシステムのほうであれば、必ず写真が載って、かつ位置情報もということで、出動するに当たっての判断基準といいますか、補修しなければならないときの前情報というのが多分載ってくると思うんですけれども、この点、システムを通すことでどれだけそういった部分、迅速化に寄与しているのか、その点について市の考え方をお伺いいたします。
柳田健太郎委員#564 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 本当に今の答弁のとおりだと思っているんです。行政としては、本当に様々努力をされて、今の価格というところに落ち着くようにといいますか、均衡を取れるように業務をしていただいている中で、とはいえ、帯広の市民の方にとって、ごみを収集していただくことというのは、本当に基礎的な行政サービスの一つなわけです。費用の妥当性、そして人もいないということで、やっぱり担い手確保の部分というところも念頭に入れながら、効率的な運営を図っていただきたいですし、また先ほどいろいろ答弁があったように、一部自治体では、今は1個だけですかね、10市のうち1市だけ戸別収集しているということだとは思うんですけれども、コストの面というところでいうと、やはり5倍になってしまうところもあるというのは現実であります。町内会の負担軽減というのはもちろん図りながらも、現行のステーション方式というのはベースとしつつ、さきに答弁あった外部委託のところの費用効果等々を検証していただきながら、市民負担というところが大幅に増大しないこと、コストの抑制と持続可能性というところを両輪回していくのは非常に難しいとは思うんですけれども、その点求めまして、ごみに関しては私からはこれで終わります。
歩道の修復、修繕のことなんですけれども、年間約2,000件弱通報が総数あって、5%ぐらいの100件前後が歩道絡みだと。その100件のうち、さらに10%ぐらいの10件ぐらいがシステムを通してる、9割が電話、1割がシステムということだと思うんですけれども、さらに、問合せがあれば、必ず現地に赴いてチェックをする、これまでは分かりました。
次に聞きたいのが、通報を受けた後の初動というのを迅速化していくことというのも、非常に重要なのかなと思っております。現在、道路、このシステムのほうであれば、必ず写真が載って、かつ位置情報もということで、出動するに当たっての判断基準といいますか、補修しなければならないときの前情報というのが多分載ってくると思うんですけれども、この点、システムを通すことでどれだけそういった部分、迅速化に寄与しているのか、その点について市の考え方をお伺いいたします。
柳田健太郎委員#565 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 本当に今の答弁のとおりだと思っているんです。行政としては、本当に様々努力をされて、今の価格というところに落ち着くようにといいますか、均衡を取れるように業務をしていただいている中で、とはいえ、帯広の市民の方にとって、ごみを収集していただくことというのは、本当に基礎的な行政サービスの一つなわけです。費用の妥当性、そして人もいないということで、やっぱり担い手確保の部分というところも念頭に入れながら、効率的な運営を図っていただきたいですし、また先ほどいろいろ答弁があったように、一部自治体では、今は1個だけですかね、10市のうち1市だけ戸別収集しているということだとは思うんですけれども、コストの面というところでいうと、やはり5倍になってしまうところもあるというのは現実であります。町内会の負担軽減というのはもちろん図りながらも、現行のステーション方式というのはベースとしつつ、さきに答弁あった外部委託のところの費用効果等々を検証していただきながら、市民負担というところが大幅に増大しないこと、コストの抑制と持続可能性というところを両輪回していくのは非常に難しいとは思うんですけれども、その点求めまして、ごみに関しては私からはこれで終わります。
歩道の修復、修繕のことなんですけれども、年間約2,000件弱通報が総数あって、5%ぐらいの100件前後が歩道絡みだと。その100件のうち、さらに10%ぐらいの10件ぐらいがシステムを通してる、9割が電話、1割がシステムということだと思うんですけれども、さらに、問合せがあれば、必ず現地に赴いてチェックをする、これまでは分かりました。
次に聞きたいのが、通報を受けた後の初動というのを迅速化していくことというのも、非常に重要なのかなと思っております。現在、道路、このシステムのほうであれば、必ず写真が載って、かつ位置情報もということで、出動するに当たっての判断基準といいますか、補修しなければならないときの前情報というのが多分載ってくると思うんですけれども、この点、システムを通すことでどれだけそういった部分、迅速化に寄与しているのか、その点について市の考え方をお伺いいたします。
横山明美議長#566 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
八鍬瑞恵こども課主幹#567 / 6231
◎八鍬瑞恵こども課主幹 帯広市としても子供自身が権利を有することを知り、最善の利益が優先され、子供は守られる存在であることなど、子供自身が子供の権利について知る必要性があると考えております。
子どもの権利条約に関しましては、小学校や中学校の教科書で取り扱っているほか、公立保育所の地域担当保育士が、短大や高校に出前講座として出向き、生徒に対して子供の権利の大切さについて講義をしているところでおります。
小・中学校のカリキュラムに盛り込むことは、学習時間の確保や指導要領に基づくことから難しいかもしれませんが、学校以外の場での取組みであれば、ニーズに応じて関係機関と協議しながら行っていけるものと考えております。
以上でございます。
谷保寿彦委員#568 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) なるほど、コロナ禍前の実施では希釈が必要となる薬剤使用のために、この希釈する作業、これも大変でしたし、管理にも気を遣う。さらに、希釈前の洗口液を誤飲した場合の対処など、苦労されていたことを覚えております。希釈されていれば、手間と時間を省けますし、児童が誤飲した場合の危険性も下がります。また、誤飲した場合に児童に処方する薬も用意されていると伺っておりますので、安心して実施できる形になっているのかなと理解しております。
しかし、朝登校してきた後、学校では朝の会であったり読み聞かせ、読書の時間、こういう時間があるわけですけれども、その前後に行わなければならないため、どうしても慌ただしい一日のスタートになってしまうことがあると、以前現場のほうからお聞きしたことがございます。
このフッ化物洗口の実施時間帯につきましてですけれども、帯広小学校では朝に実施しているとお伺いいたしましたけれども、例えば昼食後などにおける実施などは考えておられますでしょうか、お伺いいたします。
八鍬瑞恵こども課主幹#569 / 6231
◎八鍬瑞恵こども課主幹 帯広市としても子供自身が権利を有することを知り、最善の利益が優先され、子供は守られる存在であることなど、子供自身が子供の権利について知る必要性があると考えております。
子どもの権利条約に関しましては、小学校や中学校の教科書で取り扱っているほか、公立保育所の地域担当保育士が、短大や高校に出前講座として出向き、生徒に対して子供の権利の大切さについて講義をしているところでおります。
小・中学校のカリキュラムに盛り込むことは、学習時間の確保や指導要領に基づくことから難しいかもしれませんが、学校以外の場での取組みであれば、ニーズに応じて関係機関と協議しながら行っていけるものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#570 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
この場合、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行います。
お諮りいたします。
議案第70号については、これに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#571 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
高橋知恵美広報広聴課長#572 / 6231
◎高橋知恵美広報広聴課長 収益化をするためには、チャンネル登録数が1,000人以上、直近1年間の再生時間4,000時間以上が条件となっておりまして、市公式ユーチューブの再生時間は、年度によって幅はございますけれども、現状では2,000時間台で推移してきてございます。再生時間の要件は満たしていないという状況になってございます。
市といたしましては、市民向けに大事な情報を伝えていくという基本的な考えの下、分かりやすい情報発信をするためのツールの一つとして動画を作成してきております。
結果として収益化ができれば、財源確保につながるものと認識をしてございますが、現時点では収益化を第一の目的とすることは考えていないところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#573 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#574 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
谷保寿彦委員#575 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) なるほど、コロナ禍前の実施では希釈が必要となる薬剤使用のために、この希釈する作業、これも大変でしたし、管理にも気を遣う。さらに、希釈前の洗口液を誤飲した場合の対処など、苦労されていたことを覚えております。希釈されていれば、手間と時間を省けますし、児童が誤飲した場合の危険性も下がります。また、誤飲した場合に児童に処方する薬も用意されていると伺っておりますので、安心して実施できる形になっているのかなと理解しております。
しかし、朝登校してきた後、学校では朝の会であったり読み聞かせ、読書の時間、こういう時間があるわけですけれども、その前後に行わなければならないため、どうしても慌ただしい一日のスタートになってしまうことがあると、以前現場のほうからお聞きしたことがございます。
このフッ化物洗口の実施時間帯につきましてですけれども、帯広小学校では朝に実施しているとお伺いいたしましたけれども、例えば昼食後などにおける実施などは考えておられますでしょうか、お伺いいたします。
西本嘉伸委員#576 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 広野町での人身事故ということで、これは私も記憶がありますけれども、何か山菜採りの最中で、最終的には旦那さんが見つけたというようなことの記憶もあります。非常に残念で、本当に悲しい事故だなと思っております。
そのようなことも受けまして、全国的に熊の出没が増えて、道内でも人身被害が、報道等もありますけども相次いでおります。改正法で市町村が緊急銃猟を判断できるようになりましたけれども、帯広市ではどんな状況になったときにどのような手順で実施を決めるのか、また誰が最終判断を行い、警察や猟友会とはどのように連携するのかについてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#577 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
この場合、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行います。
お諮りいたします。
議案第70号については、これに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#578 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
この場合、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行います。
お諮りいたします。
議案第70号については、これに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#579 / 6231
○横山明美議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#580 / 6231
○横山明美議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#581 / 6231
○横山明美議長 ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
八鍬瑞恵こども課主幹#582 / 6231
◎八鍬瑞恵こども課主幹 帯広市としても子供自身が権利を有することを知り、最善の利益が優先され、子供は守られる存在であることなど、子供自身が子供の権利について知る必要性があると考えております。
子どもの権利条約に関しましては、小学校や中学校の教科書で取り扱っているほか、公立保育所の地域担当保育士が、短大や高校に出前講座として出向き、生徒に対して子供の権利の大切さについて講義をしているところでおります。
小・中学校のカリキュラムに盛り込むことは、学習時間の確保や指導要領に基づくことから難しいかもしれませんが、学校以外の場での取組みであれば、ニーズに応じて関係機関と協議しながら行っていけるものと考えております。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#583 / 6231
◎高橋知恵美広報広聴課長 収益化をするためには、チャンネル登録数が1,000人以上、直近1年間の再生時間4,000時間以上が条件となっておりまして、市公式ユーチューブの再生時間は、年度によって幅はございますけれども、現状では2,000時間台で推移してきてございます。再生時間の要件は満たしていないという状況になってございます。
市といたしましては、市民向けに大事な情報を伝えていくという基本的な考えの下、分かりやすい情報発信をするためのツールの一つとして動画を作成してきております。
結果として収益化ができれば、財源確保につながるものと認識をしてございますが、現時点では収益化を第一の目的とすることは考えていないところでございます。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#584 / 6231
◎高橋知恵美広報広聴課長 収益化をするためには、チャンネル登録数が1,000人以上、直近1年間の再生時間4,000時間以上が条件となっておりまして、市公式ユーチューブの再生時間は、年度によって幅はございますけれども、現状では2,000時間台で推移してきてございます。再生時間の要件は満たしていないという状況になってございます。
市といたしましては、市民向けに大事な情報を伝えていくという基本的な考えの下、分かりやすい情報発信をするためのツールの一つとして動画を作成してきております。
結果として収益化ができれば、財源確保につながるものと認識をしてございますが、現時点では収益化を第一の目的とすることは考えていないところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#585 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 広野町での人身事故ということで、これは私も記憶がありますけれども、何か山菜採りの最中で、最終的には旦那さんが見つけたというようなことの記憶もあります。非常に残念で、本当に悲しい事故だなと思っております。
そのようなことも受けまして、全国的に熊の出没が増えて、道内でも人身被害が、報道等もありますけども相次いでおります。改正法で市町村が緊急銃猟を判断できるようになりましたけれども、帯広市ではどんな状況になったときにどのような手順で実施を決めるのか、また誰が最終判断を行い、警察や猟友会とはどのように連携するのかについてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#586 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第70号は同意することに決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
工藤進委員#587 / 6231
◆4番(工藤進委員) 4,000時間が収益化の条件ということで、まだまだ2,000時間ということで、相当差がありますけれども、どういうふうにこの内容を決められているのか分からないんですけれども、ユーチューブを見る世代というのは、上の人よりも若い人のほうが多いと思いますので、20代とかそういう方の意見も取り入れて参考にしていただきたいと思っております。
広告事業について、現在どのような課題があるのか、市の認識を伺います。
廣瀬渡農村振興課長#588 / 6231
◎廣瀬渡農村振興課長 緊急銃猟は、危険鳥獣が人の日常生活圏に侵入し、危険鳥獣による人の生命または身体に対する危害を防止する措置が緊急に必要で、銃猟以外の方法では的確かつ迅速に危険鳥獣の捕獲等をすることが困難であり、避難等によって地域住民等に弾丸が到達するおそれがない場合にのみ実施できるものとされております。そのことから、現場にいる職員や警察、ハンターにより、これらの条件が整ったと判断した場合に、農政部の管理職や現場で指揮をする職員の指示の下、実施を想定してございます。
以上です。
廣瀬渡農村振興課長#589 / 6231
◎廣瀬渡農村振興課長 緊急銃猟は、危険鳥獣が人の日常生活圏に侵入し、危険鳥獣による人の生命または身体に対する危害を防止する措置が緊急に必要で、銃猟以外の方法では的確かつ迅速に危険鳥獣の捕獲等をすることが困難であり、避難等によって地域住民等に弾丸が到達するおそれがない場合にのみ実施できるものとされております。そのことから、現場にいる職員や警察、ハンターにより、これらの条件が整ったと判断した場合に、農政部の管理職や現場で指揮をする職員の指示の下、実施を想定してございます。
以上です。
廣瀬渡農村振興課長#590 / 6231
◎廣瀬渡農村振興課長 緊急銃猟は、危険鳥獣が人の日常生活圏に侵入し、危険鳥獣による人の生命または身体に対する危害を防止する措置が緊急に必要で、銃猟以外の方法では的確かつ迅速に危険鳥獣の捕獲等をすることが困難であり、避難等によって地域住民等に弾丸が到達するおそれがない場合にのみ実施できるものとされております。そのことから、現場にいる職員や警察、ハンターにより、これらの条件が整ったと判断した場合に、農政部の管理職や現場で指揮をする職員の指示の下、実施を想定してございます。
以上です。
横山明美議長#591 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第70号は同意することに決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#592 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第70号は同意することに決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
佐藤真樹学校教育課長#593 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 フッ化物洗口の実施時間帯につきましては、各学校の実情を踏まえて決定しておりまして、他自治体におきましては、昼食後ですとか、あと放課後に実施している事例もございますことから、各学校ともそうした情報を共有しながら実施していきたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#594 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 フッ化物洗口の実施時間帯につきましては、各学校の実情を踏まえて決定しておりまして、他自治体におきましては、昼食後ですとか、あと放課後に実施している事例もございますことから、各学校ともそうした情報を共有しながら実施していきたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#595 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 フッ化物洗口の実施時間帯につきましては、各学校の実情を踏まえて決定しておりまして、他自治体におきましては、昼食後ですとか、あと放課後に実施している事例もございますことから、各学校ともそうした情報を共有しながら実施していきたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#596 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
これから議案第89号外11件について一括して討論を行います。
初めに、杉野智美議員から発言の通告があります。
27番杉野智美議員、登壇願います。
〔27番杉野智美議員・登壇〕
横山明美議長#597 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
これから議案第89号外11件について一括して討論を行います。
初めに、杉野智美議員から発言の通告があります。
27番杉野智美議員、登壇願います。
〔27番杉野智美議員・登壇〕
谷保寿彦議員#598 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 教科横断的に他者との共同を図るほか、日常全ての活動、こちらがキャリア教育につなげられているということを理解いたしました。また、キャリアパスポートの視点、こちらは高校でも取り入れられている高校なども多く、高校進学後も違和感なく取り組めるのではないでしょうか。
しかしながら、現在、小・中のおび学ファイルは紙だと私は認識しております。これは、例えばデジタルであれば小から中への連携、こちらも容易ですし、仮に高校での授業といいますか、使用する際も、クロームブックを使用していればデータを使うことも可能なのかなと考えております。今は小学校から中に上がるときも、紙を1年生から6年生までのものを束ねたものを、そのまま中学校に忘れずに持っていきなさいというような指導が多分行われているんじゃないかなと思いますけれども、12年間振り返れることになります、高校まで仮にデジタルであれば。人生、12年間を振り返りながら目標設定、修正できると考えますので、1人1台端末の活用も検討されてみてはいかがでしょうか。
キャリア教育の現状についてお答えいただきましたが、私、議員になってから最初の一般質問、2年前のちょうど6月の定例会と記憶しますけれども、農業分野へのキャリア教育について質問させていただきました。現状、どのような内容でこの農業分野へのキャリア教育を行っているのか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#599 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 教科横断的に他者との共同を図るほか、日常全ての活動、こちらがキャリア教育につなげられているということを理解いたしました。また、キャリアパスポートの視点、こちらは高校でも取り入れられている高校なども多く、高校進学後も違和感なく取り組めるのではないでしょうか。
しかしながら、現在、小・中のおび学ファイルは紙だと私は認識しております。これは、例えばデジタルであれば小から中への連携、こちらも容易ですし、仮に高校での授業といいますか、使用する際も、クロームブックを使用していればデータを使うことも可能なのかなと考えております。今は小学校から中に上がるときも、紙を1年生から6年生までのものを束ねたものを、そのまま中学校に忘れずに持っていきなさいというような指導が多分行われているんじゃないかなと思いますけれども、12年間振り返れることになります、高校まで仮にデジタルであれば。人生、12年間を振り返りながら目標設定、修正できると考えますので、1人1台端末の活用も検討されてみてはいかがでしょうか。
キャリア教育の現状についてお答えいただきましたが、私、議員になってから最初の一般質問、2年前のちょうど6月の定例会と記憶しますけれども、農業分野へのキャリア教育について質問させていただきました。現状、どのような内容でこの農業分野へのキャリア教育を行っているのか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#600 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 教科横断的に他者との共同を図るほか、日常全ての活動、こちらがキャリア教育につなげられているということを理解いたしました。また、キャリアパスポートの視点、こちらは高校でも取り入れられている高校なども多く、高校進学後も違和感なく取り組めるのではないでしょうか。
しかしながら、現在、小・中のおび学ファイルは紙だと私は認識しております。これは、例えばデジタルであれば小から中への連携、こちらも容易ですし、仮に高校での授業といいますか、使用する際も、クロームブックを使用していればデータを使うことも可能なのかなと考えております。今は小学校から中に上がるときも、紙を1年生から6年生までのものを束ねたものを、そのまま中学校に忘れずに持っていきなさいというような指導が多分行われているんじゃないかなと思いますけれども、12年間振り返れることになります、高校まで仮にデジタルであれば。人生、12年間を振り返りながら目標設定、修正できると考えますので、1人1台端末の活用も検討されてみてはいかがでしょうか。
キャリア教育の現状についてお答えいただきましたが、私、議員になってから最初の一般質問、2年前のちょうど6月の定例会と記憶しますけれども、農業分野へのキャリア教育について質問させていただきました。現状、どのような内容でこの農業分野へのキャリア教育を行っているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#601 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
これから議案第89号外11件について一括して討論を行います。
初めに、杉野智美議員から発言の通告があります。
27番杉野智美議員、登壇願います。
〔27番杉野智美議員・登壇〕
石田欣也道路維持課主幹#602 / 6231
◎石田欣也道路維持課主幹 現場対応への初動におきまして、位置情報や写真を基に損傷箇所や状況の特定が可能となりまして、修繕等に必要となります資機材や人員を事前に準備することができますことから、迅速な対応につながっていると捉えているところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#603 / 6231
◎石田欣也道路維持課主幹 現場対応への初動におきまして、位置情報や写真を基に損傷箇所や状況の特定が可能となりまして、修繕等に必要となります資機材や人員を事前に準備することができますことから、迅速な対応につながっていると捉えているところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#604 / 6231
◎石田欣也道路維持課主幹 現場対応への初動におきまして、位置情報や写真を基に損傷箇所や状況の特定が可能となりまして、修繕等に必要となります資機材や人員を事前に準備することができますことから、迅速な対応につながっていると捉えているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#605 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ぜひこの点については、まさに縦割りというものを打破していただいて、福祉部門と教育部門の連携を図っていただき、小・中学生に対する権利学習の取組みというものをぜひ行っていただきたいと、これは要望したいと思います。
続いて、基本施策1-2のこどもの虐待防止の推進についても伺ってまいります。
虐待防止相談件数について、令和1年度から令和3年度までは減少傾向にあったと。しかし、令和4年度以降増加傾向となっているというのが、子供を取り巻く状況の中にも数字が出ているわけでありますけども、これはどのようなことが要因となってそういった増加傾向となっているのか、市の見解を伺いたいと思います。
大和田三朗議員#606 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) 木質ペレットストーブに使うペレットって、あれ間伐材を基本的に原材料にしてペレットを作っていると伺っております。ちなみに、私ユーザーなんでずっと使っているんですけど、エネルギー価格が上昇しているけど、ペレットも結構高いですよね。ただ、十勝は足寄町と浦幌町で作っていらっしゃると聞いておりますけども、はぐくーむでもたしか作っていたような気もするんですが、確認取れませんけれども、ペレットストーブを拡大することは、地球温暖化には、ゼロカーボンには一番効率がいいとお聞きしておりますので、ぜひ補助枠が倍になりましたけれども、また来年も倍になるぐらい、多分需要はあると思います。結構今使っている方もいらっしゃるので、どんどんこれを普及するように拡大していただければと思います。
ちなみに、木質バイオマス発電については、報道等で北海道内でも新しくできているとも聞いておりますけれども、調査していただきながら、十勝でできた木質ペレットを十勝で消費すればより効率がいいかなと思いますので、御検討のほうお願いいたしたいと、調査研究お願いしたいと思います。
続きまして、地域の自立的な電源を活用した電力供給網、いわゆる地域マイクログリッドについては、これまで議会でも議論されてきておりますけれども、導入に当たっては、採算性などの課題があると答弁があったと思いますけれども、改めてその市の認識をお聞きします。
三浦勇利委員#607 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ぜひこの点については、まさに縦割りというものを打破していただいて、福祉部門と教育部門の連携を図っていただき、小・中学生に対する権利学習の取組みというものをぜひ行っていただきたいと、これは要望したいと思います。
続いて、基本施策1-2のこどもの虐待防止の推進についても伺ってまいります。
虐待防止相談件数について、令和1年度から令和3年度までは減少傾向にあったと。しかし、令和4年度以降増加傾向となっているというのが、子供を取り巻く状況の中にも数字が出ているわけでありますけども、これはどのようなことが要因となってそういった増加傾向となっているのか、市の見解を伺いたいと思います。
大和田三朗議員#608 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) 木質ペレットストーブに使うペレットって、あれ間伐材を基本的に原材料にしてペレットを作っていると伺っております。ちなみに、私ユーザーなんでずっと使っているんですけど、エネルギー価格が上昇しているけど、ペレットも結構高いですよね。ただ、十勝は足寄町と浦幌町で作っていらっしゃると聞いておりますけども、はぐくーむでもたしか作っていたような気もするんですが、確認取れませんけれども、ペレットストーブを拡大することは、地球温暖化には、ゼロカーボンには一番効率がいいとお聞きしておりますので、ぜひ補助枠が倍になりましたけれども、また来年も倍になるぐらい、多分需要はあると思います。結構今使っている方もいらっしゃるので、どんどんこれを普及するように拡大していただければと思います。
ちなみに、木質バイオマス発電については、報道等で北海道内でも新しくできているとも聞いておりますけれども、調査していただきながら、十勝でできた木質ペレットを十勝で消費すればより効率がいいかなと思いますので、御検討のほうお願いいたしたいと、調査研究お願いしたいと思います。
続きまして、地域の自立的な電源を活用した電力供給網、いわゆる地域マイクログリッドについては、これまで議会でも議論されてきておりますけれども、導入に当たっては、採算性などの課題があると答弁があったと思いますけれども、改めてその市の認識をお聞きします。
三浦勇利委員#609 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ぜひこの点については、まさに縦割りというものを打破していただいて、福祉部門と教育部門の連携を図っていただき、小・中学生に対する権利学習の取組みというものをぜひ行っていただきたいと、これは要望したいと思います。
続いて、基本施策1-2のこどもの虐待防止の推進についても伺ってまいります。
虐待防止相談件数について、令和1年度から令和3年度までは減少傾向にあったと。しかし、令和4年度以降増加傾向となっているというのが、子供を取り巻く状況の中にも数字が出ているわけでありますけども、これはどのようなことが要因となってそういった増加傾向となっているのか、市の見解を伺いたいと思います。
工藤進委員#610 / 6231
◆4番(工藤進委員) 4,000時間が収益化の条件ということで、まだまだ2,000時間ということで、相当差がありますけれども、どういうふうにこの内容を決められているのか分からないんですけれども、ユーチューブを見る世代というのは、上の人よりも若い人のほうが多いと思いますので、20代とかそういう方の意見も取り入れて参考にしていただきたいと思っております。
広告事業について、現在どのような課題があるのか、市の認識を伺います。
工藤進委員#611 / 6231
◆4番(工藤進委員) 4,000時間が収益化の条件ということで、まだまだ2,000時間ということで、相当差がありますけれども、どういうふうにこの内容を決められているのか分からないんですけれども、ユーチューブを見る世代というのは、上の人よりも若い人のほうが多いと思いますので、20代とかそういう方の意見も取り入れて参考にしていただきたいと思っております。
広告事業について、現在どのような課題があるのか、市の認識を伺います。
大和田三朗議員#612 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) 木質ペレットストーブに使うペレットって、あれ間伐材を基本的に原材料にしてペレットを作っていると伺っております。ちなみに、私ユーザーなんでずっと使っているんですけど、エネルギー価格が上昇しているけど、ペレットも結構高いですよね。ただ、十勝は足寄町と浦幌町で作っていらっしゃると聞いておりますけども、はぐくーむでもたしか作っていたような気もするんですが、確認取れませんけれども、ペレットストーブを拡大することは、地球温暖化には、ゼロカーボンには一番効率がいいとお聞きしておりますので、ぜひ補助枠が倍になりましたけれども、また来年も倍になるぐらい、多分需要はあると思います。結構今使っている方もいらっしゃるので、どんどんこれを普及するように拡大していただければと思います。
ちなみに、木質バイオマス発電については、報道等で北海道内でも新しくできているとも聞いておりますけれども、調査していただきながら、十勝でできた木質ペレットを十勝で消費すればより効率がいいかなと思いますので、御検討のほうお願いいたしたいと、調査研究お願いしたいと思います。
続きまして、地域の自立的な電源を活用した電力供給網、いわゆる地域マイクログリッドについては、これまで議会でも議論されてきておりますけれども、導入に当たっては、採算性などの課題があると答弁があったと思いますけれども、改めてその市の認識をお聞きします。
谷保寿彦委員#613 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) 某市内歯科医師の方にお伺いしましたけれども、朝、家で歯磨きを行ってきた後にフッ化物洗口を行うと、より効果が発揮されるというのは間違いないことのようですけれども、昼食後であったり放課後に行っても、効果はもちろんあるというお答えをいただきました。昼食後も、実際学校の中では給食の片づけや、児童にとっては遊びに行きたくそわそわしているような状況ではあるかなと思いますので、もちろん教員のほうも午後の授業の準備など、なかなか時間が取れないかもしれませんけれども、朝、昼、放課後という選択肢から、学校を運営する流れの中で最適な時間を各校模索して実施していただければと思います。
最後にもう一つお伺いしますけれども、この薬剤から希釈済みの洗口液に見直され、安全に運用できるのは大歓迎と思いますけれども、希釈済みということは、容器も恐らく大きく、さらに重くなると想定されますけれども、このフッ化物洗口の実施に当たりまして、洗口液やその他消耗品などの準備であったり配送のほか、また当日の学校内での準備や実施はどなたが行うことを想定しているのか、お伺いいたします。
関口美恵子育て支援課長補佐#614 / 6231
◎関口美恵子育て支援課長補佐 虐待に関する相談につきましては、具体的な傾向を押さえているものではございませんが、全国的にも令和4年度以降、児童相談所による児童虐待相談件数が増加傾向にあると公表されており、関係機関の児童虐待防止対する意識の高まりが増加の要因と捉えているところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#615 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) それはそうですよね。やっぱり電話だったら人から人に、何センチ掛ける何センチぐらい亀裂がある、これくらいの穴ぼこがあるという電話だと、やっぱりコミュニケーションエラーといいますか、思ったよりも小っちゃかった、思ったよりも大きかったというのもあると思うんですけれども、今のこのシステムを通せば、今答弁のあったような情報が先に来るわけですよね。とはいえ、電話応対が圧倒的に9割ということで多い中で、システムでの通報というのが少しでも、システムの通報によっていけば、割合が増えれば増えるほど業務の効率化というのは図れるのかなと思うわけであります。
もっと言えば、システムの利用に少しでも使いやすく誘導していくというところも、行政には今求められているのかなと思うんですけれども、そこで1点ちょっと伺いたいのが、現状だと、電話で通報が来て対応する時間といいますか、対応コストといいますか、対応するに当たっての労力といいますか、そこと、システムを通してかかる労力がどれくらい違うのか、その点、市の認識、見解をお伺いいたします。
横山明美議長#616 / 6231
○横山明美議長 日程第5、議案第71号帯広市功労者の表彰についてを議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
西本嘉伸委員#617 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁の最後にもあったんですけど、農政部の管理職や現場で指揮を執る職員の指示の下、実施を想定しているということで、これは非常に責任が重くて大変だなというのは重々分かるところであります。
そんな中にあって、緊急時には慌てずに動くには、平時の備えが重要だと考えております。市として職員や関係機関を対象にどのような訓練や打合せを行っているのか、また実際に銃猟を行う猟友会などとの協定とか保険の加入状況など、どこまで準備が進んでいるのかについてお伺いをしたいと思います。
杉野智美議員#618 / 6231
◆27番(杉野智美議員) 日本共産党帯広市議団を代表し、2024年度、令和6年度帯広市決算に不認定の立場で討論を行います。
医療や介護、教育や子育て、災害対策や地域振興など、今地方自治体が住民福祉の機関として果たすべき役割はますます重要になっております。長引く物価高騰が、コロナ禍で疲弊した地域経済や市民生活に追い打ちをかけ、住民の暮らしと経済を直撃しているのです。
大企業は、この10年で利益を2倍に増やし、株主配当も2倍に増えているのに、労働者の給与はほとんど上がっていません。過去最高の賃上げと言いながら、労働分配率は51年ぶりの低水準となり、物価高騰が続く中で、市民の暮らしは厳しさを増すばかりです。格差は拡大し、子供の貧困も拡大していると考えます。
物価高騰対策として市が取り組んだ水道の半年間の基本料金免除制度、物価高騰の影響を受けている全ての企業と市民に大きな寄与となり、歓迎されてきました。免除期間は来月10月までとなりますが、物価高騰は収まりません。水は重要なライフライン、恒常的な低所得者支援策として、福祉減免制度の創設を求めます。
国の地方創生臨時交付金を使い、生活困窮者世帯への燃料代補助が補正予算で提案されました。昨年度まで実施してきた1世帯5,000円の給付金を1万2,000円に引き上げたことは評価できますが、生活保護世帯を引き続き対象外とするなど、課題を含むものです。改善を求めます。
児童・生徒の教育権を保障する就学援助制度では、要保護・準要保護の対象人数が減少し、収入基準で非認定となる比率が高まっています。実質賃金が7か月連続低下し、総務省家計調査によると、エンゲル係数は28.3%と43年ぶりの高水準になるなど、子供のいる世帯への対策で子供の貧困を生まない教育環境の重要性が増しています。
就学援助制度の新入学準備金の入学前支給とともに、市教委が旅行会社とも交渉を重ねて実現してきたのが、修学旅行費の委任払い制度ですが、振込料金の発生を理由に、保護者の立替払いを強要する制度に後退させたことは問題です。全ての児童・生徒の学びや体験を保障するために、早急に改善することを求めます。
頻発する自然災害から住民を守ることも、喫緊の課題となっています。3年続いた酷暑の影響は、日常生活だけではなく、農作物の規格外等の不良品増加、乳量の減少など、農業へも影響を及ぼしているとともに、線状降水帯の発生、50年に一度レベルの大雨が襲い、河川の氾濫や土砂災害が頻発をしています。
気象庁が今夏の平均気温が統計開始以来最も高かったと発表し、帯広でも5月に38.3度、7月に40度が予想されるなど、記録的な暑さへの対策が必要です。保育所、学童、小学校の教室へのクーラー整備は進みましたが、中学校や体育館、福祉センターやコミセンなど、住民に身近な公共施設へのクーラー整備を計画的に進めることが必要です。
高齢者や低所得世帯などへの熱中症対策も強化する必要があり、市営住宅への網戸の設置は、入居者負担ではなく、大家として市が設置することを求めます。
震度7の大地震が予想されている十勝平野断層帯で起こる地震発生への備えも重要です。市民の命と暮らしを守る防災・減災の抜本対策として、橋りょうの点検整備は計画的に進められていますが、住宅耐震化は補助事業がほとんど実績がなく、市民の要望に見合っているのか検証が必要です。災害時の旧耐震化の木造住宅の倒壊、火災などによって、避難道路の確保ができなくなる、市民の命が守れなくなることがないよう、他の危機対策との連携で計画の進捗を図ることを求めるものです。
また、政府の災害対策予算の抜本的な拡充の必要性も求めるものです。
帯広市が発注する小規模修繕契約希望者登録制度は、新たな予算を伴う事業ではありませんが、地元の中小事業者の仕事確保を拡充する重要な役割を担っております。建材費や人件費の高騰が続く中で、発注する仕事の基準額上限の引上げが検討されていることが、質疑を通して明らかになりました。庁内各部局での発注枠の拡大と併せ、中小企業振興基本条例の推進の役割を果たすことを求めておきます。
感染症や災害発生のたびに自治体職員の不足が指摘されても、国は地方公務員の増員にかじを切らず、会計年度任用職員など有期雇用という不安定な労働環境の職員に、住民の命と暮らしを守る仕事を押しつけています。職員の残業、メンタルヘルスの悪化などの課題の解決は、根本的には必要な職員を正規雇用し、専門的知識や技術の継承、職場のハラスメントゼロなど、風通しのよい職場環境が重要です。会計年度任用職員の無期雇用化、処遇改善も重要です。改善を求めます。
地方自治法に定められた住民福祉の増進という地方自治体の役割を果たすためには、自治体の財政需要に見合った一般財源総額の確保と地方交付税の充実が必須と言えます。
ところが国は、コロナ禍に乗じて行政のデジタル化を地方自治体に押しつけ、地方行革を一気に加速させようとしています。住民の暮らしに役立つデジタル化は否定するものではありませんが、今のデジタル改革は、国や自治体が持つ膨大な個人情報のデータ利活用を成長戦略に位置づけて企業に開放し、もうけの種としていくための改革だと言わざるを得ません。
行政が保有する個人情報は、企業が保有する顧客情報などとは比べ物になりません。これを企業の使い勝手がいいように統一、標準化してしまおうというもの。法律では、全自治体の基幹業務システムを2025年度末までに移行することを目指していますが、質疑で、帯広市はシステム維持費に4億円の負担増があることも明らかになりました。
知事会、市長会、町村会など地方団体からは、行政事務に裁量の余地がなくなる懸念があり、地方の創意工夫を可能とする仕組みとすべき、自治体の負担とならないようにすべきなどの声が上がっています。国に対して、自治体負担とならない財源保障を求めるとともに、国が求める標準化から外れる自治体独自の制度が維持できる仕組みを国に求めるべきです。
税負担の累進性、応能負担の原則を遵守すべきです。市民に重い税負担を強いておきながら、国保の都道府県単位化によるさらなる保険料や医療費の負担増、地域での高齢者の暮らしと健康を支える訪問介護事業の報酬引下げ、また新たな利用者負担増、さらに医療費4兆円削減を目指す一環としてのOTC類似薬の保険外しなど、相次ぐ社会保障の引下げは、暮らしに不安を与え、消費を冷え込ませます。
税と社会保障による富の再分配に国が本気で立ち向かってこそ、消費が拡大し、地域経済の好循環を生み出します。出生率が低下し、財政構造、まちづくりにも様々な影響が予想されます。その根本的解決には、ドイツ、フランスなどの半分程度にとどまっている最低賃金を全国どこでも1,500円に引き上げ、子育ての喜びや大変さを共有できる働く時間の短縮が不可欠です。国の責任で、中小企業への賃上げの直接支援として、社会保険料負担の軽減などに取り組むことが課題と考えます。地方自治を担う帯広市が、市民から集めた税金を市民に還元し、地域経済の循環をさらに推進することを期待するものです。
日本共産党帯広市議団は、2024年度、令和6年度予算に対し18項目の組替え動議を提案し、市民福祉の増進のために地方自治体の役割を果たすことを求めてまいりました。よって、2024年度、令和6年度決算案は不認定とすることを申し上げ、討論といたします。
杉野智美議員#619 / 6231
◆27番(杉野智美議員) 日本共産党帯広市議団を代表し、2024年度、令和6年度帯広市決算に不認定の立場で討論を行います。
医療や介護、教育や子育て、災害対策や地域振興など、今地方自治体が住民福祉の機関として果たすべき役割はますます重要になっております。長引く物価高騰が、コロナ禍で疲弊した地域経済や市民生活に追い打ちをかけ、住民の暮らしと経済を直撃しているのです。
大企業は、この10年で利益を2倍に増やし、株主配当も2倍に増えているのに、労働者の給与はほとんど上がっていません。過去最高の賃上げと言いながら、労働分配率は51年ぶりの低水準となり、物価高騰が続く中で、市民の暮らしは厳しさを増すばかりです。格差は拡大し、子供の貧困も拡大していると考えます。
物価高騰対策として市が取り組んだ水道の半年間の基本料金免除制度、物価高騰の影響を受けている全ての企業と市民に大きな寄与となり、歓迎されてきました。免除期間は来月10月までとなりますが、物価高騰は収まりません。水は重要なライフライン、恒常的な低所得者支援策として、福祉減免制度の創設を求めます。
国の地方創生臨時交付金を使い、生活困窮者世帯への燃料代補助が補正予算で提案されました。昨年度まで実施してきた1世帯5,000円の給付金を1万2,000円に引き上げたことは評価できますが、生活保護世帯を引き続き対象外とするなど、課題を含むものです。改善を求めます。
児童・生徒の教育権を保障する就学援助制度では、要保護・準要保護の対象人数が減少し、収入基準で非認定となる比率が高まっています。実質賃金が7か月連続低下し、総務省家計調査によると、エンゲル係数は28.3%と43年ぶりの高水準になるなど、子供のいる世帯への対策で子供の貧困を生まない教育環境の重要性が増しています。
就学援助制度の新入学準備金の入学前支給とともに、市教委が旅行会社とも交渉を重ねて実現してきたのが、修学旅行費の委任払い制度ですが、振込料金の発生を理由に、保護者の立替払いを強要する制度に後退させたことは問題です。全ての児童・生徒の学びや体験を保障するために、早急に改善することを求めます。
頻発する自然災害から住民を守ることも、喫緊の課題となっています。3年続いた酷暑の影響は、日常生活だけではなく、農作物の規格外等の不良品増加、乳量の減少など、農業へも影響を及ぼしているとともに、線状降水帯の発生、50年に一度レベルの大雨が襲い、河川の氾濫や土砂災害が頻発をしています。
気象庁が今夏の平均気温が統計開始以来最も高かったと発表し、帯広でも5月に38.3度、7月に40度が予想されるなど、記録的な暑さへの対策が必要です。保育所、学童、小学校の教室へのクーラー整備は進みましたが、中学校や体育館、福祉センターやコミセンなど、住民に身近な公共施設へのクーラー整備を計画的に進めることが必要です。
高齢者や低所得世帯などへの熱中症対策も強化する必要があり、市営住宅への網戸の設置は、入居者負担ではなく、大家として市が設置することを求めます。
震度7の大地震が予想されている十勝平野断層帯で起こる地震発生への備えも重要です。市民の命と暮らしを守る防災・減災の抜本対策として、橋りょうの点検整備は計画的に進められていますが、住宅耐震化は補助事業がほとんど実績がなく、市民の要望に見合っているのか検証が必要です。災害時の旧耐震化の木造住宅の倒壊、火災などによって、避難道路の確保ができなくなる、市民の命が守れなくなることがないよう、他の危機対策との連携で計画の進捗を図ることを求めるものです。
また、政府の災害対策予算の抜本的な拡充の必要性も求めるものです。
帯広市が発注する小規模修繕契約希望者登録制度は、新たな予算を伴う事業ではありませんが、地元の中小事業者の仕事確保を拡充する重要な役割を担っております。建材費や人件費の高騰が続く中で、発注する仕事の基準額上限の引上げが検討されていることが、質疑を通して明らかになりました。庁内各部局での発注枠の拡大と併せ、中小企業振興基本条例の推進の役割を果たすことを求めておきます。
感染症や災害発生のたびに自治体職員の不足が指摘されても、国は地方公務員の増員にかじを切らず、会計年度任用職員など有期雇用という不安定な労働環境の職員に、住民の命と暮らしを守る仕事を押しつけています。職員の残業、メンタルヘルスの悪化などの課題の解決は、根本的には必要な職員を正規雇用し、専門的知識や技術の継承、職場のハラスメントゼロなど、風通しのよい職場環境が重要です。会計年度任用職員の無期雇用化、処遇改善も重要です。改善を求めます。
地方自治法に定められた住民福祉の増進という地方自治体の役割を果たすためには、自治体の財政需要に見合った一般財源総額の確保と地方交付税の充実が必須と言えます。
ところが国は、コロナ禍に乗じて行政のデジタル化を地方自治体に押しつけ、地方行革を一気に加速させようとしています。住民の暮らしに役立つデジタル化は否定するものではありませんが、今のデジタル改革は、国や自治体が持つ膨大な個人情報のデータ利活用を成長戦略に位置づけて企業に開放し、もうけの種としていくための改革だと言わざるを得ません。
行政が保有する個人情報は、企業が保有する顧客情報などとは比べ物になりません。これを企業の使い勝手がいいように統一、標準化してしまおうというもの。法律では、全自治体の基幹業務システムを2025年度末までに移行することを目指していますが、質疑で、帯広市はシステム維持費に4億円の負担増があることも明らかになりました。
知事会、市長会、町村会など地方団体からは、行政事務に裁量の余地がなくなる懸念があり、地方の創意工夫を可能とする仕組みとすべき、自治体の負担とならないようにすべきなどの声が上がっています。国に対して、自治体負担とならない財源保障を求めるとともに、国が求める標準化から外れる自治体独自の制度が維持できる仕組みを国に求めるべきです。
税負担の累進性、応能負担の原則を遵守すべきです。市民に重い税負担を強いておきながら、国保の都道府県単位化によるさらなる保険料や医療費の負担増、地域での高齢者の暮らしと健康を支える訪問介護事業の報酬引下げ、また新たな利用者負担増、さらに医療費4兆円削減を目指す一環としてのOTC類似薬の保険外しなど、相次ぐ社会保障の引下げは、暮らしに不安を与え、消費を冷え込ませます。
税と社会保障による富の再分配に国が本気で立ち向かってこそ、消費が拡大し、地域経済の好循環を生み出します。出生率が低下し、財政構造、まちづくりにも様々な影響が予想されます。その根本的解決には、ドイツ、フランスなどの半分程度にとどまっている最低賃金を全国どこでも1,500円に引き上げ、子育ての喜びや大変さを共有できる働く時間の短縮が不可欠です。国の責任で、中小企業への賃上げの直接支援として、社会保険料負担の軽減などに取り組むことが課題と考えます。地方自治を担う帯広市が、市民から集めた税金を市民に還元し、地域経済の循環をさらに推進することを期待するものです。
日本共産党帯広市議団は、2024年度、令和6年度予算に対し18項目の組替え動議を提案し、市民福祉の増進のために地方自治体の役割を果たすことを求めてまいりました。よって、2024年度、令和6年度決算案は不認定とすることを申し上げ、討論といたします。
杉野智美議員#620 / 6231
◆27番(杉野智美議員) 日本共産党帯広市議団を代表し、2024年度、令和6年度帯広市決算に不認定の立場で討論を行います。
医療や介護、教育や子育て、災害対策や地域振興など、今地方自治体が住民福祉の機関として果たすべき役割はますます重要になっております。長引く物価高騰が、コロナ禍で疲弊した地域経済や市民生活に追い打ちをかけ、住民の暮らしと経済を直撃しているのです。
大企業は、この10年で利益を2倍に増やし、株主配当も2倍に増えているのに、労働者の給与はほとんど上がっていません。過去最高の賃上げと言いながら、労働分配率は51年ぶりの低水準となり、物価高騰が続く中で、市民の暮らしは厳しさを増すばかりです。格差は拡大し、子供の貧困も拡大していると考えます。
物価高騰対策として市が取り組んだ水道の半年間の基本料金免除制度、物価高騰の影響を受けている全ての企業と市民に大きな寄与となり、歓迎されてきました。免除期間は来月10月までとなりますが、物価高騰は収まりません。水は重要なライフライン、恒常的な低所得者支援策として、福祉減免制度の創設を求めます。
国の地方創生臨時交付金を使い、生活困窮者世帯への燃料代補助が補正予算で提案されました。昨年度まで実施してきた1世帯5,000円の給付金を1万2,000円に引き上げたことは評価できますが、生活保護世帯を引き続き対象外とするなど、課題を含むものです。改善を求めます。
児童・生徒の教育権を保障する就学援助制度では、要保護・準要保護の対象人数が減少し、収入基準で非認定となる比率が高まっています。実質賃金が7か月連続低下し、総務省家計調査によると、エンゲル係数は28.3%と43年ぶりの高水準になるなど、子供のいる世帯への対策で子供の貧困を生まない教育環境の重要性が増しています。
就学援助制度の新入学準備金の入学前支給とともに、市教委が旅行会社とも交渉を重ねて実現してきたのが、修学旅行費の委任払い制度ですが、振込料金の発生を理由に、保護者の立替払いを強要する制度に後退させたことは問題です。全ての児童・生徒の学びや体験を保障するために、早急に改善することを求めます。
頻発する自然災害から住民を守ることも、喫緊の課題となっています。3年続いた酷暑の影響は、日常生活だけではなく、農作物の規格外等の不良品増加、乳量の減少など、農業へも影響を及ぼしているとともに、線状降水帯の発生、50年に一度レベルの大雨が襲い、河川の氾濫や土砂災害が頻発をしています。
気象庁が今夏の平均気温が統計開始以来最も高かったと発表し、帯広でも5月に38.3度、7月に40度が予想されるなど、記録的な暑さへの対策が必要です。保育所、学童、小学校の教室へのクーラー整備は進みましたが、中学校や体育館、福祉センターやコミセンなど、住民に身近な公共施設へのクーラー整備を計画的に進めることが必要です。
高齢者や低所得世帯などへの熱中症対策も強化する必要があり、市営住宅への網戸の設置は、入居者負担ではなく、大家として市が設置することを求めます。
震度7の大地震が予想されている十勝平野断層帯で起こる地震発生への備えも重要です。市民の命と暮らしを守る防災・減災の抜本対策として、橋りょうの点検整備は計画的に進められていますが、住宅耐震化は補助事業がほとんど実績がなく、市民の要望に見合っているのか検証が必要です。災害時の旧耐震化の木造住宅の倒壊、火災などによって、避難道路の確保ができなくなる、市民の命が守れなくなることがないよう、他の危機対策との連携で計画の進捗を図ることを求めるものです。
また、政府の災害対策予算の抜本的な拡充の必要性も求めるものです。
帯広市が発注する小規模修繕契約希望者登録制度は、新たな予算を伴う事業ではありませんが、地元の中小事業者の仕事確保を拡充する重要な役割を担っております。建材費や人件費の高騰が続く中で、発注する仕事の基準額上限の引上げが検討されていることが、質疑を通して明らかになりました。庁内各部局での発注枠の拡大と併せ、中小企業振興基本条例の推進の役割を果たすことを求めておきます。
感染症や災害発生のたびに自治体職員の不足が指摘されても、国は地方公務員の増員にかじを切らず、会計年度任用職員など有期雇用という不安定な労働環境の職員に、住民の命と暮らしを守る仕事を押しつけています。職員の残業、メンタルヘルスの悪化などの課題の解決は、根本的には必要な職員を正規雇用し、専門的知識や技術の継承、職場のハラスメントゼロなど、風通しのよい職場環境が重要です。会計年度任用職員の無期雇用化、処遇改善も重要です。改善を求めます。
地方自治法に定められた住民福祉の増進という地方自治体の役割を果たすためには、自治体の財政需要に見合った一般財源総額の確保と地方交付税の充実が必須と言えます。
ところが国は、コロナ禍に乗じて行政のデジタル化を地方自治体に押しつけ、地方行革を一気に加速させようとしています。住民の暮らしに役立つデジタル化は否定するものではありませんが、今のデジタル改革は、国や自治体が持つ膨大な個人情報のデータ利活用を成長戦略に位置づけて企業に開放し、もうけの種としていくための改革だと言わざるを得ません。
行政が保有する個人情報は、企業が保有する顧客情報などとは比べ物になりません。これを企業の使い勝手がいいように統一、標準化してしまおうというもの。法律では、全自治体の基幹業務システムを2025年度末までに移行することを目指していますが、質疑で、帯広市はシステム維持費に4億円の負担増があることも明らかになりました。
知事会、市長会、町村会など地方団体からは、行政事務に裁量の余地がなくなる懸念があり、地方の創意工夫を可能とする仕組みとすべき、自治体の負担とならないようにすべきなどの声が上がっています。国に対して、自治体負担とならない財源保障を求めるとともに、国が求める標準化から外れる自治体独自の制度が維持できる仕組みを国に求めるべきです。
税負担の累進性、応能負担の原則を遵守すべきです。市民に重い税負担を強いておきながら、国保の都道府県単位化によるさらなる保険料や医療費の負担増、地域での高齢者の暮らしと健康を支える訪問介護事業の報酬引下げ、また新たな利用者負担増、さらに医療費4兆円削減を目指す一環としてのOTC類似薬の保険外しなど、相次ぐ社会保障の引下げは、暮らしに不安を与え、消費を冷え込ませます。
税と社会保障による富の再分配に国が本気で立ち向かってこそ、消費が拡大し、地域経済の好循環を生み出します。出生率が低下し、財政構造、まちづくりにも様々な影響が予想されます。その根本的解決には、ドイツ、フランスなどの半分程度にとどまっている最低賃金を全国どこでも1,500円に引き上げ、子育ての喜びや大変さを共有できる働く時間の短縮が不可欠です。国の責任で、中小企業への賃上げの直接支援として、社会保険料負担の軽減などに取り組むことが課題と考えます。地方自治を担う帯広市が、市民から集めた税金を市民に還元し、地域経済の循環をさらに推進することを期待するものです。
日本共産党帯広市議団は、2024年度、令和6年度予算に対し18項目の組替え動議を提案し、市民福祉の増進のために地方自治体の役割を果たすことを求めてまいりました。よって、2024年度、令和6年度決算案は不認定とすることを申し上げ、討論といたします。
柳田健太郎委員#621 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) それはそうですよね。やっぱり電話だったら人から人に、何センチ掛ける何センチぐらい亀裂がある、これくらいの穴ぼこがあるという電話だと、やっぱりコミュニケーションエラーといいますか、思ったよりも小っちゃかった、思ったよりも大きかったというのもあると思うんですけれども、今のこのシステムを通せば、今答弁のあったような情報が先に来るわけですよね。とはいえ、電話応対が圧倒的に9割ということで多い中で、システムでの通報というのが少しでも、システムの通報によっていけば、割合が増えれば増えるほど業務の効率化というのは図れるのかなと思うわけであります。
もっと言えば、システムの利用に少しでも使いやすく誘導していくというところも、行政には今求められているのかなと思うんですけれども、そこで1点ちょっと伺いたいのが、現状だと、電話で通報が来て対応する時間といいますか、対応コストといいますか、対応するに当たっての労力といいますか、そこと、システムを通してかかる労力がどれくらい違うのか、その点、市の認識、見解をお伺いいたします。
柳田健太郎委員#622 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) それはそうですよね。やっぱり電話だったら人から人に、何センチ掛ける何センチぐらい亀裂がある、これくらいの穴ぼこがあるという電話だと、やっぱりコミュニケーションエラーといいますか、思ったよりも小っちゃかった、思ったよりも大きかったというのもあると思うんですけれども、今のこのシステムを通せば、今答弁のあったような情報が先に来るわけですよね。とはいえ、電話応対が圧倒的に9割ということで多い中で、システムでの通報というのが少しでも、システムの通報によっていけば、割合が増えれば増えるほど業務の効率化というのは図れるのかなと思うわけであります。
もっと言えば、システムの利用に少しでも使いやすく誘導していくというところも、行政には今求められているのかなと思うんですけれども、そこで1点ちょっと伺いたいのが、現状だと、電話で通報が来て対応する時間といいますか、対応コストといいますか、対応するに当たっての労力といいますか、そこと、システムを通してかかる労力がどれくらい違うのか、その点、市の認識、見解をお伺いいたします。
西本嘉伸委員#623 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁の最後にもあったんですけど、農政部の管理職や現場で指揮を執る職員の指示の下、実施を想定しているということで、これは非常に責任が重くて大変だなというのは重々分かるところであります。
そんな中にあって、緊急時には慌てずに動くには、平時の備えが重要だと考えております。市として職員や関係機関を対象にどのような訓練や打合せを行っているのか、また実際に銃猟を行う猟友会などとの協定とか保険の加入状況など、どこまで準備が進んでいるのかについてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#624 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#625 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#626 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#627 / 6231
○横山明美議長 日程第5、議案第71号帯広市功労者の表彰についてを議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
谷保寿彦委員#628 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) 某市内歯科医師の方にお伺いしましたけれども、朝、家で歯磨きを行ってきた後にフッ化物洗口を行うと、より効果が発揮されるというのは間違いないことのようですけれども、昼食後であったり放課後に行っても、効果はもちろんあるというお答えをいただきました。昼食後も、実際学校の中では給食の片づけや、児童にとっては遊びに行きたくそわそわしているような状況ではあるかなと思いますので、もちろん教員のほうも午後の授業の準備など、なかなか時間が取れないかもしれませんけれども、朝、昼、放課後という選択肢から、学校を運営する流れの中で最適な時間を各校模索して実施していただければと思います。
最後にもう一つお伺いしますけれども、この薬剤から希釈済みの洗口液に見直され、安全に運用できるのは大歓迎と思いますけれども、希釈済みということは、容器も恐らく大きく、さらに重くなると想定されますけれども、このフッ化物洗口の実施に当たりまして、洗口液やその他消耗品などの準備であったり配送のほか、また当日の学校内での準備や実施はどなたが行うことを想定しているのか、お伺いいたします。
西本嘉伸委員#629 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁の最後にもあったんですけど、農政部の管理職や現場で指揮を執る職員の指示の下、実施を想定しているということで、これは非常に責任が重くて大変だなというのは重々分かるところであります。
そんな中にあって、緊急時には慌てずに動くには、平時の備えが重要だと考えております。市として職員や関係機関を対象にどのような訓練や打合せを行っているのか、また実際に銃猟を行う猟友会などとの協定とか保険の加入状況など、どこまで準備が進んでいるのかについてお伺いをしたいと思います。
山下修弘財務室長#630 / 6231
◎山下修弘財務室長 広告事業は、経済状況ですとか、景気の動向などにも影響されまして、施設等の広告枠が埋まらないなどの、結果として予算を下回る状況も発生してございます。
この間、効果額につきましては伸び悩んでおりまして、事業者にとって効率のよいデジタル広告などが主流となってきている現状におきまして、従来の紙媒体を中心とする広告事業は拡大しづらい状況にあると認識してございます。
日経広告研究所によりますと、2025年度の広告費ですけれども、2024年度と比較しまして2.9%増えると予想されているところでございますが、2025年7月分の新聞広告月間動向によりますと、新聞広告の掲載料は前年同月比で5.8%減となっておりまして、インターネットへのシフトが顕著となってきております。
また、地元紙やフリーペーパーなど、十勝・帯広の広告環境が一定程度、充実していることも、市有施設等の媒体としての魅力に影響するものと認識しております。
広告事業の推進につきましては、事業者のニーズに合った媒体を公共の資源を活用しながらどのように提供できるか、また行政側の人的コストも含めまして、いかに効率的に取り組み、効果額を生み出せるのかといったことなどが課題と考えてございます。
以上です。
山下修弘財務室長#631 / 6231
◎山下修弘財務室長 広告事業は、経済状況ですとか、景気の動向などにも影響されまして、施設等の広告枠が埋まらないなどの、結果として予算を下回る状況も発生してございます。
この間、効果額につきましては伸び悩んでおりまして、事業者にとって効率のよいデジタル広告などが主流となってきている現状におきまして、従来の紙媒体を中心とする広告事業は拡大しづらい状況にあると認識してございます。
日経広告研究所によりますと、2025年度の広告費ですけれども、2024年度と比較しまして2.9%増えると予想されているところでございますが、2025年7月分の新聞広告月間動向によりますと、新聞広告の掲載料は前年同月比で5.8%減となっておりまして、インターネットへのシフトが顕著となってきております。
また、地元紙やフリーペーパーなど、十勝・帯広の広告環境が一定程度、充実していることも、市有施設等の媒体としての魅力に影響するものと認識しております。
広告事業の推進につきましては、事業者のニーズに合った媒体を公共の資源を活用しながらどのように提供できるか、また行政側の人的コストも含めまして、いかに効率的に取り組み、効果額を生み出せるのかといったことなどが課題と考えてございます。
以上です。
山下修弘財務室長#632 / 6231
◎山下修弘財務室長 広告事業は、経済状況ですとか、景気の動向などにも影響されまして、施設等の広告枠が埋まらないなどの、結果として予算を下回る状況も発生してございます。
この間、効果額につきましては伸び悩んでおりまして、事業者にとって効率のよいデジタル広告などが主流となってきている現状におきまして、従来の紙媒体を中心とする広告事業は拡大しづらい状況にあると認識してございます。
日経広告研究所によりますと、2025年度の広告費ですけれども、2024年度と比較しまして2.9%増えると予想されているところでございますが、2025年7月分の新聞広告月間動向によりますと、新聞広告の掲載料は前年同月比で5.8%減となっておりまして、インターネットへのシフトが顕著となってきております。
また、地元紙やフリーペーパーなど、十勝・帯広の広告環境が一定程度、充実していることも、市有施設等の媒体としての魅力に影響するものと認識しております。
広告事業の推進につきましては、事業者のニーズに合った媒体を公共の資源を活用しながらどのように提供できるか、また行政側の人的コストも含めまして、いかに効率的に取り組み、効果額を生み出せるのかといったことなどが課題と考えてございます。
以上です。
谷保寿彦委員#633 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) 某市内歯科医師の方にお伺いしましたけれども、朝、家で歯磨きを行ってきた後にフッ化物洗口を行うと、より効果が発揮されるというのは間違いないことのようですけれども、昼食後であったり放課後に行っても、効果はもちろんあるというお答えをいただきました。昼食後も、実際学校の中では給食の片づけや、児童にとっては遊びに行きたくそわそわしているような状況ではあるかなと思いますので、もちろん教員のほうも午後の授業の準備など、なかなか時間が取れないかもしれませんけれども、朝、昼、放課後という選択肢から、学校を運営する流れの中で最適な時間を各校模索して実施していただければと思います。
最後にもう一つお伺いしますけれども、この薬剤から希釈済みの洗口液に見直され、安全に運用できるのは大歓迎と思いますけれども、希釈済みということは、容器も恐らく大きく、さらに重くなると想定されますけれども、このフッ化物洗口の実施に当たりまして、洗口液やその他消耗品などの準備であったり配送のほか、また当日の学校内での準備や実施はどなたが行うことを想定しているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#634 / 6231
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#635 / 6231
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#636 / 6231
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
関口美恵子育て支援課長補佐#637 / 6231
◎関口美恵子育て支援課長補佐 虐待に関する相談につきましては、具体的な傾向を押さえているものではございませんが、全国的にも令和4年度以降、児童相談所による児童虐待相談件数が増加傾向にあると公表されており、関係機関の児童虐待防止対する意識の高まりが増加の要因と捉えているところでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#638 / 6231
◎関口美恵子育て支援課長補佐 虐待に関する相談につきましては、具体的な傾向を押さえているものではございませんが、全国的にも令和4年度以降、児童相談所による児童虐待相談件数が増加傾向にあると公表されており、関係機関の児童虐待防止対する意識の高まりが増加の要因と捉えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#639 / 6231
○横山明美議長 日程第5、議案第71号帯広市功労者の表彰についてを議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
吉田誠経済部長#640 / 6231
◎吉田誠経済部長 地域の特性や資源を生かした再生可能エネルギーにより、自給率の向上を図り、持続可能で活力ある循環型社会の形成につなげるということは重要であると考えております。
一方で、地域マイクログリッドにつきましては、管内自治体における実証実験の状況などを踏まえますと、事業採算性等の課題があるものと認識をしております。
以上です。
鈴木嗣克道路維持課長#641 / 6231
◎鈴木嗣克道路維持課長 今の御質問でございますが、労力の違いということであります。労力の違いということで、電話による部分につきましては、電話での理解するまでの時間にちょっとやり取りに時間がかかるという部分が、やっぱり一番時間がかかる部分かなと思っております。
あと、やっぱり現地の状況が見えないということもありますので、それが一度現地へ行って確認して、また戻ってきて準備してという、そういう行ったり来たりの時間の労力の差というのは、やっぱりシステムよりもかなり電話のほうがあるかなという認識でございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#642 / 6231
◎吉田誠経済部長 地域の特性や資源を生かした再生可能エネルギーにより、自給率の向上を図り、持続可能で活力ある循環型社会の形成につなげるということは重要であると考えております。
一方で、地域マイクログリッドにつきましては、管内自治体における実証実験の状況などを踏まえますと、事業採算性等の課題があるものと認識をしております。
以上です。
鈴木嗣克道路維持課長#643 / 6231
◎鈴木嗣克道路維持課長 今の御質問でございますが、労力の違いということであります。労力の違いということで、電話による部分につきましては、電話での理解するまでの時間にちょっとやり取りに時間がかかるという部分が、やっぱり一番時間がかかる部分かなと思っております。
あと、やっぱり現地の状況が見えないということもありますので、それが一度現地へ行って確認して、また戻ってきて準備してという、そういう行ったり来たりの時間の労力の差というのは、やっぱりシステムよりもかなり電話のほうがあるかなという認識でございます。
以上でございます。
工藤進委員#644 / 6231
◆4番(工藤進委員) ありがとうございます。
最後、意見として述べさせていただきますけれども、やはり広告としてインターネットを今の時代、外すことはできないなと考えていますが、広告事業の拡大は難しくなってきていると、こういう状況は理解をさせていただきました。
令和7年度の最低賃金が、全ての都道府県で1,000円を超えるという見込みになっており、賃上げへの対応や物価高騰などの影響が続く中で、地元事業者の方々も厳しい環境にあることが想定をされます。
報道によると、北見市が財政健全化の一環として道路や公園などのネーミングライツの募集を行い、5年間の総額で約2,200万円の収入が見込まれているとありました。中では、新聞にも出ていましたけれども、ネーミングライツって結構、建物だとかの施設が多いんですけれども、北見市は書いてあったとおり道路だとか公園、道路7か所に公園8か所に対して18件の応募があったということで、ハッカが有名ですから、北見ハッカ通商が3件ぐらい名前をつけるのに権利を買ったというお話が出ていましたけれども。
北見だけじゃなくて、結構、函館だとか苫小牧も進めている施策でありますが、今後も、社会経済状況の変化を捉えながら、新たな視点からあらゆる可能性を探り、貴重な自主財源確保の取組みを進めていくよう求めまして、質問を終わらせていただきます。
鈴木嗣克道路維持課長#645 / 6231
◎鈴木嗣克道路維持課長 今の御質問でございますが、労力の違いということであります。労力の違いということで、電話による部分につきましては、電話での理解するまでの時間にちょっとやり取りに時間がかかるという部分が、やっぱり一番時間がかかる部分かなと思っております。
あと、やっぱり現地の状況が見えないということもありますので、それが一度現地へ行って確認して、また戻ってきて準備してという、そういう行ったり来たりの時間の労力の差というのは、やっぱりシステムよりもかなり電話のほうがあるかなという認識でございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#646 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 フッ化物洗口に係る薬剤や消耗品の準備ですとか、あと学校への配送は市教委が担いまして、当日の実施につきましては各学校が担っていくことになるものと考えてございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#647 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 フッ化物洗口に係る薬剤や消耗品の準備ですとか、あと学校への配送は市教委が担いまして、当日の実施につきましては各学校が担っていくことになるものと考えてございます。
以上でございます。
工藤進委員#648 / 6231
◆4番(工藤進委員) ありがとうございます。
最後、意見として述べさせていただきますけれども、やはり広告としてインターネットを今の時代、外すことはできないなと考えていますが、広告事業の拡大は難しくなってきていると、こういう状況は理解をさせていただきました。
令和7年度の最低賃金が、全ての都道府県で1,000円を超えるという見込みになっており、賃上げへの対応や物価高騰などの影響が続く中で、地元事業者の方々も厳しい環境にあることが想定をされます。
報道によると、北見市が財政健全化の一環として道路や公園などのネーミングライツの募集を行い、5年間の総額で約2,200万円の収入が見込まれているとありました。中では、新聞にも出ていましたけれども、ネーミングライツって結構、建物だとかの施設が多いんですけれども、北見市は書いてあったとおり道路だとか公園、道路7か所に公園8か所に対して18件の応募があったということで、ハッカが有名ですから、北見ハッカ通商が3件ぐらい名前をつけるのに権利を買ったというお話が出ていましたけれども。
北見だけじゃなくて、結構、函館だとか苫小牧も進めている施策でありますが、今後も、社会経済状況の変化を捉えながら、新たな視点からあらゆる可能性を探り、貴重な自主財源確保の取組みを進めていくよう求めまして、質問を終わらせていただきます。
廣瀬渡農村振興課長#649 / 6231
◎廣瀬渡農村振興課長 緊急銃猟に対応した保険への加入や捕獲者等を示す腕章の用意等は既にできておりまして、緊急銃猟の実施は可能な状況にございます。また、緊急銃猟の円滑な実施に向けたマニュアルを作成するため、現在各関係機関と協議を進めているところでありまして、マニュアル作成後に訓練を実施したいと考えてございます。
廣瀬渡農村振興課長#650 / 6231
◎廣瀬渡農村振興課長 緊急銃猟に対応した保険への加入や捕獲者等を示す腕章の用意等は既にできておりまして、緊急銃猟の実施は可能な状況にございます。また、緊急銃猟の円滑な実施に向けたマニュアルを作成するため、現在各関係機関と協議を進めているところでありまして、マニュアル作成後に訓練を実施したいと考えてございます。
廣瀬渡農村振興課長#651 / 6231
◎廣瀬渡農村振興課長 緊急銃猟に対応した保険への加入や捕獲者等を示す腕章の用意等は既にできておりまして、緊急銃猟の実施は可能な状況にございます。また、緊急銃猟の円滑な実施に向けたマニュアルを作成するため、現在各関係機関と協議を進めているところでありまして、マニュアル作成後に訓練を実施したいと考えてございます。
米沢則寿市長#652 / 6231
◎米沢則寿市長 議案第71号帯広市功労者の表彰について御説明いたします。
鈴木正孝氏は、帯広市議会議員として長年にわたり市政の発展に多大な御尽力をいただいた方であり、その功績は誠に顕著でありますので、帯広市功労者表彰条例第2条の規定により表彰いたしたく提案するものであります。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
米沢則寿市長#653 / 6231
◎米沢則寿市長 議案第71号帯広市功労者の表彰について御説明いたします。
鈴木正孝氏は、帯広市議会議員として長年にわたり市政の発展に多大な御尽力をいただいた方であり、その功績は誠に顕著でありますので、帯広市功労者表彰条例第2条の規定により表彰いたしたく提案するものであります。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
佐藤真樹学校教育課長#654 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 フッ化物洗口に係る薬剤や消耗品の準備ですとか、あと学校への配送は市教委が担いまして、当日の実施につきましては各学校が担っていくことになるものと考えてございます。
以上でございます。
工藤進委員#655 / 6231
◆4番(工藤進委員) ありがとうございます。
最後、意見として述べさせていただきますけれども、やはり広告としてインターネットを今の時代、外すことはできないなと考えていますが、広告事業の拡大は難しくなってきていると、こういう状況は理解をさせていただきました。
令和7年度の最低賃金が、全ての都道府県で1,000円を超えるという見込みになっており、賃上げへの対応や物価高騰などの影響が続く中で、地元事業者の方々も厳しい環境にあることが想定をされます。
報道によると、北見市が財政健全化の一環として道路や公園などのネーミングライツの募集を行い、5年間の総額で約2,200万円の収入が見込まれているとありました。中では、新聞にも出ていましたけれども、ネーミングライツって結構、建物だとかの施設が多いんですけれども、北見市は書いてあったとおり道路だとか公園、道路7か所に公園8か所に対して18件の応募があったということで、ハッカが有名ですから、北見ハッカ通商が3件ぐらい名前をつけるのに権利を買ったというお話が出ていましたけれども。
北見だけじゃなくて、結構、函館だとか苫小牧も進めている施策でありますが、今後も、社会経済状況の変化を捉えながら、新たな視点からあらゆる可能性を探り、貴重な自主財源確保の取組みを進めていくよう求めまして、質問を終わらせていただきます。
西田健一学校教育部参事#656 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 農業分野へのキャリア教育につきましては、小学校では理科や社会科などの教科の学習に加え、オンライン工場見学や食育出前授業などを実施し、十勝・帯広における農業の魅力や農家の方から農業についてお話しいただく講座がございます。また、ビートなどの収穫体験や十勝の食材を使ったピザ作り、豆腐作りなどの調理体験を実施しているところもございます。さらに、市街地の2校においてふるさと学習農園を実施しており、関係の方々の支援を受けながら、学校近隣の農地などを使い、作物の栽培や収穫などの体験を実施しております。
中学校においては、技術科の学習において作物の栽培など、生物を育成する体験を通し、これらに関連した農業や新たな技術の開発について理解を深める学習を行っております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#657 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 農業分野へのキャリア教育につきましては、小学校では理科や社会科などの教科の学習に加え、オンライン工場見学や食育出前授業などを実施し、十勝・帯広における農業の魅力や農家の方から農業についてお話しいただく講座がございます。また、ビートなどの収穫体験や十勝の食材を使ったピザ作り、豆腐作りなどの調理体験を実施しているところもございます。さらに、市街地の2校においてふるさと学習農園を実施しており、関係の方々の支援を受けながら、学校近隣の農地などを使い、作物の栽培や収穫などの体験を実施しております。
中学校においては、技術科の学習において作物の栽培など、生物を育成する体験を通し、これらに関連した農業や新たな技術の開発について理解を深める学習を行っております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#658 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 農業分野へのキャリア教育につきましては、小学校では理科や社会科などの教科の学習に加え、オンライン工場見学や食育出前授業などを実施し、十勝・帯広における農業の魅力や農家の方から農業についてお話しいただく講座がございます。また、ビートなどの収穫体験や十勝の食材を使ったピザ作り、豆腐作りなどの調理体験を実施しているところもございます。さらに、市街地の2校においてふるさと学習農園を実施しており、関係の方々の支援を受けながら、学校近隣の農地などを使い、作物の栽培や収穫などの体験を実施しております。
中学校においては、技術科の学習において作物の栽培など、生物を育成する体験を通し、これらに関連した農業や新たな技術の開発について理解を深める学習を行っております。
以上であります。
吉田誠経済部長#659 / 6231
◎吉田誠経済部長 地域の特性や資源を生かした再生可能エネルギーにより、自給率の向上を図り、持続可能で活力ある循環型社会の形成につなげるということは重要であると考えております。
一方で、地域マイクログリッドにつきましては、管内自治体における実証実験の状況などを踏まえますと、事業採算性等の課題があるものと認識をしております。
以上です。
横山明美議長#660 / 6231
○横山明美議長 次に、大林愛慶議員から発言の通告があります。
19番大林愛慶議員、登壇願います。
〔19番大林愛慶議員・登壇〕
三浦勇利委員#661 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 児童虐待の件につきましては、昨年9月の決算委員会で私のほうから質疑をさせていただいておりました。同じような今認識を伺ったわけでありますけれども、ちょっと改めて確認をさせていただきました。そのときは、なかなか相談件数の中に現れてこない、声を上げられない、相談に至らないケースもあると思うので、しっかり学校現場だったり保育現場において早期発見の取組みが重要ではないかというようなことで質疑をさせていただきましたが、今回については、新たに4月からこども家庭センターというものが設置されていること、さらに、教員が1名子育て支援課に配置をされて、学校現場との連携を強化しているということもありますので、そちらに関わって幾つか確認をさせていただきたいと思います。
今回新たに配置された教員、子ども支援副主幹というものですけれども、この方は主にどういった業務を担当されているのか、伺いたいと思います。
それから、新体制になって7か月ほど経過をしておりますが、具体的にこれまで学校現場とどのような連携をしてきたのか、伺いたいと思います。この点、ちょっと先日の経済文教委員会でも椎名委員が、学校教育のほうに対して似たような質疑をされていたんですが、改めて確認をさせていただければと思います。
三浦勇利委員#662 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 児童虐待の件につきましては、昨年9月の決算委員会で私のほうから質疑をさせていただいておりました。同じような今認識を伺ったわけでありますけれども、ちょっと改めて確認をさせていただきました。そのときは、なかなか相談件数の中に現れてこない、声を上げられない、相談に至らないケースもあると思うので、しっかり学校現場だったり保育現場において早期発見の取組みが重要ではないかというようなことで質疑をさせていただきましたが、今回については、新たに4月からこども家庭センターというものが設置されていること、さらに、教員が1名子育て支援課に配置をされて、学校現場との連携を強化しているということもありますので、そちらに関わって幾つか確認をさせていただきたいと思います。
今回新たに配置された教員、子ども支援副主幹というものですけれども、この方は主にどういった業務を担当されているのか、伺いたいと思います。
それから、新体制になって7か月ほど経過をしておりますが、具体的にこれまで学校現場とどのような連携をしてきたのか、伺いたいと思います。この点、ちょっと先日の経済文教委員会でも椎名委員が、学校教育のほうに対して似たような質疑をされていたんですが、改めて確認をさせていただければと思います。
三浦勇利委員#663 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 児童虐待の件につきましては、昨年9月の決算委員会で私のほうから質疑をさせていただいておりました。同じような今認識を伺ったわけでありますけれども、ちょっと改めて確認をさせていただきました。そのときは、なかなか相談件数の中に現れてこない、声を上げられない、相談に至らないケースもあると思うので、しっかり学校現場だったり保育現場において早期発見の取組みが重要ではないかというようなことで質疑をさせていただきましたが、今回については、新たに4月からこども家庭センターというものが設置されていること、さらに、教員が1名子育て支援課に配置をされて、学校現場との連携を強化しているということもありますので、そちらに関わって幾つか確認をさせていただきたいと思います。
今回新たに配置された教員、子ども支援副主幹というものですけれども、この方は主にどういった業務を担当されているのか、伺いたいと思います。
それから、新体制になって7か月ほど経過をしておりますが、具体的にこれまで学校現場とどのような連携をしてきたのか、伺いたいと思います。この点、ちょっと先日の経済文教委員会でも椎名委員が、学校教育のほうに対して似たような質疑をされていたんですが、改めて確認をさせていただければと思います。
横山明美議長#664 / 6231
○横山明美議長 次に、大林愛慶議員から発言の通告があります。
19番大林愛慶議員、登壇願います。
〔19番大林愛慶議員・登壇〕
横山明美議長#665 / 6231
○横山明美議長 次に、大林愛慶議員から発言の通告があります。
19番大林愛慶議員、登壇願います。
〔19番大林愛慶議員・登壇〕
米沢則寿市長#666 / 6231
◎米沢則寿市長 議案第71号帯広市功労者の表彰について御説明いたします。
鈴木正孝氏は、帯広市議会議員として長年にわたり市政の発展に多大な御尽力をいただいた方であり、その功績は誠に顕著でありますので、帯広市功労者表彰条例第2条の規定により表彰いたしたく提案するものであります。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
横山明美議長#667 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
大林愛慶議員#668 / 6231
◆19番(大林愛慶議員) 立憲民主・市民連合を代表して、2024年度の各会計歳入歳出決算について、委員長の報告のとおり認定、賛成の立場で討論いたします。
初めに、この1年間は、国内においては長引く物価高騰により、企業経営も、また市民生活にも大きな影響が出ています。また、アメリカによる世界を揺るがす関税政策は、大きな衝撃と影響が出始めています。昨年の衆議院選挙、7月の参議院選挙を経て、国民の生活を守る政策が今必要な状況であり、早急な国会での政策議論を期待するところです。
さて、日本の人口減少はさらに拍車をかけています。地方のほとんどが出生数の減少による自然減、そして転出超過による社会減が止まらない状況にあり、人口減少、人員不足によって地域経済の衰退や行政サービスの低下を招くことがないよう、持続可能な活力ある地域づくりのため、対策を強化していかなくてはなりません。
2024年度の市政執行方針で、米沢市長は、フードバレーとかちNew Stageの取組みを通し、時代に即した新たな価値を創り出し、十勝・帯広の資産価値を将来につなげていくと表明されました。食料基地として十勝・帯広は大きな役割があるとともに、災害や高温化、また貿易摩擦など外圧にも負けない基盤強化と、生産性や収益性の向上、地域人材の育成と確保の充実、創業・起業支援の取組みを進めていると考えます。
2024年度の一般会計決算状況を見ますと、歳入では1,015億7,500万円余と、前年度と比較し10.7%増加しました。また、歳出では1,002億7,300万円余と、総務費、公債費が減少した一方で、諸支出金、衛生費、教育費、民生費が増加した状況となっています。
実質収支は12億9,200万円、実質単年度収支は9億9,700万円余りの黒字となりました。経常収支比率は91.1%と、人事院勧告による人件費の増加に伴い1.7ポイント上昇したものの、自主財源比率は45%となり、1.1ポイント改善しました。しかし、財源の自由度は依然として厳しい状況にあります。今なお続く物価高騰、燃料高騰などにより、市民生活や経済活動への影響、また行政の経費増加などが懸念され、今後も効率的、効果的な執行に努力されることを要望いたします。
昨年度の主な取組みの成果として、公共施設等整備保全基金を設立し、老朽化する施設への対応の強化を進めました。
子ども医療費助成制度の拡充は、所得制限の撤廃や対象年齢の緩和により、安心して医療を受けることにつながっていますし、物価高騰対策として児童1人8,000円の支給を行い、子育て世帯の生活の安定を図ってきました。また、保育ICTシステムを導入し、保護者の利便性向上や保育士の負担軽減に効果も出てきています。
ひきこもり支援ステーションを開設し、相談体制、伴走支援の強化を進め、併せて障害者日常生活用具給付の品目に非常用電源装置の購入を補助対象にするなど、安心して自宅で暮らすことができるよう、拡充を進めています。
昨年、美食都市アワードを帯広市が受賞。十勝の食、観光振興にも貢献し、北海道エアポートと連携したキャンペーンなど、空港利用客数、宿泊数は着実に回復、増加傾向となっています。あわせて、今年に入り国際定期便就航といった成果も現れています。
フードバレーとかちの取組みでは、市の農業生産額は358億円余りと高水準で推移し、十勝管内で一体感を高めながら、農業基盤の強化やICT化、商品開発、起業の促進、そして人材育成と大学等との連携、生産、加工、物流拠点の形成など、十勝の魅力づくりを進めてきたことにより、地方大学・地域産業創生交付金事業の決定につながり、十勝型フードシステム形成の次へのステップを歩み始めました。
次に、取組みを強化する部分として、第七期帯広市総合計画の昨年度の進捗状況では、順調に進んでいる、概ね順調に進んでいるが18施策、さらなる進捗が必要が5施策となっています。高齢化によるボランティア団体の縮小や民生委員の成り手不足など、市民が参加する地域福祉の基盤の強化や地域コミュニティーの活性化を進めていかなくてはなりません。
さらに、市民生活を守るため、除雪の効果的な体制や運行の在り方、また空き家対策、路線バスの運行維持など、課題解消のためさらなる政策の前進を求めます。
現在、帯広市の人口は16万人を切る状況となっています。出生数が888人と、ついに900人を切り、少子化が加速している状況です。第3期総合戦略を進める中で、人口構造の変化に適応したまちづくりに向けて、地域経済、労働力不足の問題にしっかりと対応するとともに、生活の質の向上と夢がかなえられるまちづくり、そして人と人とのつながりで支え合える地域づくりを進めることは、豊かさを感じ、活力ある地域をつくり上げるための基盤になると考えます。
その強化方法の一つとして、緑ヶ丘公園エリアビジョンや児童会館、百年記念館などの新たな魅力づくりを具体的に見える化し、エリア全体を市民と共につくり上げていくことが重要と考えます。
また、市職員の時間外勤務の状況ですが、全体では微増傾向にあり、月100時間を超える職員が83名となっています。共助体制を行ってはいますが、国の臨時的業務の増加もあり、長時間労働が存在しています。過労死を発生させない、心の病を発症させることがないよう、長時間労働の改善をさらに強化されることを要望いたします。
成果と取組みの強化について申し上げました。これまでの米沢市長のリーダーシップにより、持続可能な活力あるまちづくりが着実につくり上げられてきたと考えます。
市長のこれまでの16年間を振り返ると、中心市宣言と十勝定住自立圏共生ビジョンの作成、フード特区、バイオマス産業都市の認定、エア・ドゥの運航による東京線ダブル化の実現、そしてとかち広域消防の体制をスタートさせました。
20年間空きビルであった西3・9再開発、よつ葉アリーナ十勝のオープン、大空義務教育学校の開校など、また手話言語条例の制定やパートナーシップ制度の実施を行い、全ての市民が享受できる産業、経済、福祉施策に取り組んできました。昨年は35番目の日高山脈襟裳十勝国立公園指定など、その時々に大きなステップを築き、十勝・帯広の魅力を高めてきました。
ひがし北海道の中核都市として機能強化を拡充するため、さらに御奮闘いただくことを申し上げ、立憲民主・市民連合の討論といたします。
菊地ルツ委員長#669 / 6231
○菊地ルツ委員長 ほかに。
澤沼克也子育て支援課長#670 / 6231
◎澤沼克也子育て支援課長 4月からの教員の配置の件でございますけれども、担当している業務につきましては、主に児童虐待防止に関する業務を通じました関係機関との連携促進、これに向けた業務を担当してもらっています。
今年度は、児童虐待防止に向けまして、教育委員会それから児童相談所等との協議の上、学校が児童虐待の事案として判断する際のポイントですとか、相談・通告・経路を整理しまして、各学校と共有をしたという取組みを進めています。
こうした取組みによりまして、各学校からは、対応の流れが明確になったですとか、子育て支援課へ相談しやすくなったといった声もいただいてございまして、連携が進んできているものと認識しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#671 / 6231
○横山明美議長 これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#672 / 6231
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#673 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
菊地ルツ委員長#674 / 6231
○菊地ルツ委員長 ほかに。
谷保寿彦委員#675 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
予算的には4校実施でおよそ200万円の事業費となっております。配送など費用軽減で市教委の御負担もあるかと思いますけれども、この4校、大体の児童数で割りますと年間数千円程度ということになります。補助金が30万円程度入りますので、欲を言えば、国からもう少し補助が出てくれればいいなとも思いますけれども、数千円で児童の歯の健康が保たれるのであれば、児童にとってもよいですし、何より歯医者へ通う費用負担を鑑みますと、保護者にも行く行くは喜ばしいことになると考えます。
実際に洗口を行った小学校と行ってない小学校、両校から進学する中学校、この中学校におきまして虫歯の検査を行ったところ、明らかに行っていた小学校から上がってきた生徒のほうが虫歯が少ないというようなデータもあるということですので、そのようなデータも市教委の中、それから管理職の中だけではなくて、保護者、地域のみならず、担当される教員にもしっかり伝えていただきまして、意義のある実践を安心して行えるよう指導すべきではないでしょうか。
全国で9割の地域で行われているという、先ほどの某歯科医師の方もおっしゃっておりました。行われている地域と帯広市との比較データの活用もすべきかなと考えます。
あとは、実際の現場での進め方ですね。こちらだと思います。事前に保護者の方へ要不要を確認して、不要の児童には行っていないということですけれども、それがまた現場で遂行させづらくしているという話も聞いております。必要な子には希釈水を、不要な子にはただの水でゆすいでいるというような方法では、やはり実施する教員なんかにも常に不安が付きまとうことかなと思います。必要不必要のお子さんを間違ってしまったらどうしようという不安だと思うんですけれども、必要というお子さんを例えば集合形式で集めて、1か所にて皆でうがいしてもらう。必要であるというお子さんを集めるという形ですね。ですから、教室内ではなくて、違う場所、水道があるような場所かなと想定しますけども、そちらのほうにて1か所にて皆でうがいしてもらうようなやり方というのも、一つの実施方法となるかなと考えますので、ぜひとも御一考いただきたいかなと思います。
教員の働き方改革におきまして、時間が取れないという意見もありますけれども、今提案しました集合形式を取ったり、スクール・サポートの皆さんや各種ボランティア様に担ってもらったりする方法もあるのかなと考えます。運用していく中で、その学校にとってやりやすい方法、こちらを探りながら実施していただきたいとお願い申し上げまして、この質問は終わりたいと思います。
続きまして、1人1台端末につきまして。今お答えがありましたけれども、令和8年度からの活用、こちらを見据え、次年度令和7年度は調達の時期というお答えをいただきました。まずは、端末活用が先に行われていた中学校や義務教育学校で先に端末更新を予定されているというお答えでしたけれども、その後、また2年かけて、令和9年度、令和10年度で順次小学校を更新というお答えでした。
今回の事業費が約2億4,600万円でして、予備端末と合わせますと4,439台ですから、1台に換算すると、大体およそ5万円ということになるかなと思います。補助が入りますので、市の負担は3分の1、1台に換算しますとおよそ1万6,000円程度という負担となります。
補助が入るとはいいましても、基本的には高額な学習用具ですね、これを活用しているなと昭和の人間としては考えてしまうわけですけれども、経済文教委員会におきましても、私、この端末について質問を何度かしてきましたし、他の議員も修繕費の補正に関しまして何度か質疑を重ねてきておりますけれども、この修繕費の話が出るたびに、私としては、そもそも調達のときにうまくやれなかったのかなといつも疑問に思っておりました。このコロナ禍におきまして一気に導入が進んだ経緯は把握しておりますし、そこに余地はあまりなかったのだろうと推測もできるわけなんですけれども、次の質問をさせていただきます。
令和3年度のこの端末導入時におきまして、各自治体におきましては独自入札による端末調達を実施していたと把握しておりますが、今回の更新に当たりましての調達方法についてお伺いいたします。
横山明美議長#676 / 6231
○横山明美議長 これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
柳田健太郎委員#677 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 本当に今おっしゃるとおりだと思うんですよ。緊急性の高い、明らかに誰が見ても今すぐに直してほしいというのは、システムではなく、多分電話してくるんだと思うんですけれども、これだけ年間2,000件程度、歩道だけでいうと100件程度ですけれども、数を見たときに、やっぱりシステムを使っていただくことというのは、市職員の方の業務負担軽減というところと、行ったり来たりのコスト、油代もかかりますので、そういうところも、ちり積もではありますけれども、やっぱりシステムを使っていただくような仕掛けづくり、工夫というのは非常に今求められているのかなと思っております。
さらに伺いたいのが、この通報の対応状況ですね。対応状況の情報公開の部分について伺っていきたいんですけれども、現状2,000件総数通報があり、歩道でいうと100件ですけれども、来た電話ないしはシステムを通して通報が来た後、どうなったかというのは、ホームページを見たり、広報を今回いろいろ見てみましたけど、どこにもどういう処理をしたかというのは載ってないわけです。対応中なのか、経過観察といいますか、ステイといいますか、そのままなのか、完了したのかというのは、全く市民には分からない状況だと思うんですけれども、そういった状況では、通報の意欲といいますか、電話して、ないしはシステムを通して通報したら直してくれるのか、直してくれないのか、どうだったのかというのが今分からない状況では、そこの意欲というのは高まらないのかなと思うんですけれども、情報公開を行うことで、市民協働というところの意欲が高まるのかなと思うんですけれども、その点について市の見解をお伺いいたします。
横山明美議長#678 / 6231
○横山明美議長 これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
谷保寿彦委員#679 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
予算的には4校実施でおよそ200万円の事業費となっております。配送など費用軽減で市教委の御負担もあるかと思いますけれども、この4校、大体の児童数で割りますと年間数千円程度ということになります。補助金が30万円程度入りますので、欲を言えば、国からもう少し補助が出てくれればいいなとも思いますけれども、数千円で児童の歯の健康が保たれるのであれば、児童にとってもよいですし、何より歯医者へ通う費用負担を鑑みますと、保護者にも行く行くは喜ばしいことになると考えます。
実際に洗口を行った小学校と行ってない小学校、両校から進学する中学校、この中学校におきまして虫歯の検査を行ったところ、明らかに行っていた小学校から上がってきた生徒のほうが虫歯が少ないというようなデータもあるということですので、そのようなデータも市教委の中、それから管理職の中だけではなくて、保護者、地域のみならず、担当される教員にもしっかり伝えていただきまして、意義のある実践を安心して行えるよう指導すべきではないでしょうか。
全国で9割の地域で行われているという、先ほどの某歯科医師の方もおっしゃっておりました。行われている地域と帯広市との比較データの活用もすべきかなと考えます。
あとは、実際の現場での進め方ですね。こちらだと思います。事前に保護者の方へ要不要を確認して、不要の児童には行っていないということですけれども、それがまた現場で遂行させづらくしているという話も聞いております。必要な子には希釈水を、不要な子にはただの水でゆすいでいるというような方法では、やはり実施する教員なんかにも常に不安が付きまとうことかなと思います。必要不必要のお子さんを間違ってしまったらどうしようという不安だと思うんですけれども、必要というお子さんを例えば集合形式で集めて、1か所にて皆でうがいしてもらう。必要であるというお子さんを集めるという形ですね。ですから、教室内ではなくて、違う場所、水道があるような場所かなと想定しますけども、そちらのほうにて1か所にて皆でうがいしてもらうようなやり方というのも、一つの実施方法となるかなと考えますので、ぜひとも御一考いただきたいかなと思います。
教員の働き方改革におきまして、時間が取れないという意見もありますけれども、今提案しました集合形式を取ったり、スクール・サポートの皆さんや各種ボランティア様に担ってもらったりする方法もあるのかなと考えます。運用していく中で、その学校にとってやりやすい方法、こちらを探りながら実施していただきたいとお願い申し上げまして、この質問は終わりたいと思います。
続きまして、1人1台端末につきまして。今お答えがありましたけれども、令和8年度からの活用、こちらを見据え、次年度令和7年度は調達の時期というお答えをいただきました。まずは、端末活用が先に行われていた中学校や義務教育学校で先に端末更新を予定されているというお答えでしたけれども、その後、また2年かけて、令和9年度、令和10年度で順次小学校を更新というお答えでした。
今回の事業費が約2億4,600万円でして、予備端末と合わせますと4,439台ですから、1台に換算すると、大体およそ5万円ということになるかなと思います。補助が入りますので、市の負担は3分の1、1台に換算しますとおよそ1万6,000円程度という負担となります。
補助が入るとはいいましても、基本的には高額な学習用具ですね、これを活用しているなと昭和の人間としては考えてしまうわけですけれども、経済文教委員会におきましても、私、この端末について質問を何度かしてきましたし、他の議員も修繕費の補正に関しまして何度か質疑を重ねてきておりますけれども、この修繕費の話が出るたびに、私としては、そもそも調達のときにうまくやれなかったのかなといつも疑問に思っておりました。このコロナ禍におきまして一気に導入が進んだ経緯は把握しておりますし、そこに余地はあまりなかったのだろうと推測もできるわけなんですけれども、次の質問をさせていただきます。
令和3年度のこの端末導入時におきまして、各自治体におきましては独自入札による端末調達を実施していたと把握しておりますが、今回の更新に当たりましての調達方法についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#680 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 本当に今おっしゃるとおりだと思うんですよ。緊急性の高い、明らかに誰が見ても今すぐに直してほしいというのは、システムではなく、多分電話してくるんだと思うんですけれども、これだけ年間2,000件程度、歩道だけでいうと100件程度ですけれども、数を見たときに、やっぱりシステムを使っていただくことというのは、市職員の方の業務負担軽減というところと、行ったり来たりのコスト、油代もかかりますので、そういうところも、ちり積もではありますけれども、やっぱりシステムを使っていただくような仕掛けづくり、工夫というのは非常に今求められているのかなと思っております。
さらに伺いたいのが、この通報の対応状況ですね。対応状況の情報公開の部分について伺っていきたいんですけれども、現状2,000件総数通報があり、歩道でいうと100件ですけれども、来た電話ないしはシステムを通して通報が来た後、どうなったかというのは、ホームページを見たり、広報を今回いろいろ見てみましたけど、どこにもどういう処理をしたかというのは載ってないわけです。対応中なのか、経過観察といいますか、ステイといいますか、そのままなのか、完了したのかというのは、全く市民には分からない状況だと思うんですけれども、そういった状況では、通報の意欲といいますか、電話して、ないしはシステムを通して通報したら直してくれるのか、直してくれないのか、どうだったのかというのが今分からない状況では、そこの意欲というのは高まらないのかなと思うんですけれども、情報公開を行うことで、市民協働というところの意欲が高まるのかなと思うんですけれども、その点について市の見解をお伺いいたします。
柳田健太郎委員#681 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 本当に今おっしゃるとおりだと思うんですよ。緊急性の高い、明らかに誰が見ても今すぐに直してほしいというのは、システムではなく、多分電話してくるんだと思うんですけれども、これだけ年間2,000件程度、歩道だけでいうと100件程度ですけれども、数を見たときに、やっぱりシステムを使っていただくことというのは、市職員の方の業務負担軽減というところと、行ったり来たりのコスト、油代もかかりますので、そういうところも、ちり積もではありますけれども、やっぱりシステムを使っていただくような仕掛けづくり、工夫というのは非常に今求められているのかなと思っております。
さらに伺いたいのが、この通報の対応状況ですね。対応状況の情報公開の部分について伺っていきたいんですけれども、現状2,000件総数通報があり、歩道でいうと100件ですけれども、来た電話ないしはシステムを通して通報が来た後、どうなったかというのは、ホームページを見たり、広報を今回いろいろ見てみましたけど、どこにもどういう処理をしたかというのは載ってないわけです。対応中なのか、経過観察といいますか、ステイといいますか、そのままなのか、完了したのかというのは、全く市民には分からない状況だと思うんですけれども、そういった状況では、通報の意欲といいますか、電話して、ないしはシステムを通して通報したら直してくれるのか、直してくれないのか、どうだったのかというのが今分からない状況では、そこの意欲というのは高まらないのかなと思うんですけれども、情報公開を行うことで、市民協働というところの意欲が高まるのかなと思うんですけれども、その点について市の見解をお伺いいたします。
谷保寿彦委員#682 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
予算的には4校実施でおよそ200万円の事業費となっております。配送など費用軽減で市教委の御負担もあるかと思いますけれども、この4校、大体の児童数で割りますと年間数千円程度ということになります。補助金が30万円程度入りますので、欲を言えば、国からもう少し補助が出てくれればいいなとも思いますけれども、数千円で児童の歯の健康が保たれるのであれば、児童にとってもよいですし、何より歯医者へ通う費用負担を鑑みますと、保護者にも行く行くは喜ばしいことになると考えます。
実際に洗口を行った小学校と行ってない小学校、両校から進学する中学校、この中学校におきまして虫歯の検査を行ったところ、明らかに行っていた小学校から上がってきた生徒のほうが虫歯が少ないというようなデータもあるということですので、そのようなデータも市教委の中、それから管理職の中だけではなくて、保護者、地域のみならず、担当される教員にもしっかり伝えていただきまして、意義のある実践を安心して行えるよう指導すべきではないでしょうか。
全国で9割の地域で行われているという、先ほどの某歯科医師の方もおっしゃっておりました。行われている地域と帯広市との比較データの活用もすべきかなと考えます。
あとは、実際の現場での進め方ですね。こちらだと思います。事前に保護者の方へ要不要を確認して、不要の児童には行っていないということですけれども、それがまた現場で遂行させづらくしているという話も聞いております。必要な子には希釈水を、不要な子にはただの水でゆすいでいるというような方法では、やはり実施する教員なんかにも常に不安が付きまとうことかなと思います。必要不必要のお子さんを間違ってしまったらどうしようという不安だと思うんですけれども、必要というお子さんを例えば集合形式で集めて、1か所にて皆でうがいしてもらう。必要であるというお子さんを集めるという形ですね。ですから、教室内ではなくて、違う場所、水道があるような場所かなと想定しますけども、そちらのほうにて1か所にて皆でうがいしてもらうようなやり方というのも、一つの実施方法となるかなと考えますので、ぜひとも御一考いただきたいかなと思います。
教員の働き方改革におきまして、時間が取れないという意見もありますけれども、今提案しました集合形式を取ったり、スクール・サポートの皆さんや各種ボランティア様に担ってもらったりする方法もあるのかなと考えます。運用していく中で、その学校にとってやりやすい方法、こちらを探りながら実施していただきたいとお願い申し上げまして、この質問は終わりたいと思います。
続きまして、1人1台端末につきまして。今お答えがありましたけれども、令和8年度からの活用、こちらを見据え、次年度令和7年度は調達の時期というお答えをいただきました。まずは、端末活用が先に行われていた中学校や義務教育学校で先に端末更新を予定されているというお答えでしたけれども、その後、また2年かけて、令和9年度、令和10年度で順次小学校を更新というお答えでした。
今回の事業費が約2億4,600万円でして、予備端末と合わせますと4,439台ですから、1台に換算すると、大体およそ5万円ということになるかなと思います。補助が入りますので、市の負担は3分の1、1台に換算しますとおよそ1万6,000円程度という負担となります。
補助が入るとはいいましても、基本的には高額な学習用具ですね、これを活用しているなと昭和の人間としては考えてしまうわけですけれども、経済文教委員会におきましても、私、この端末について質問を何度かしてきましたし、他の議員も修繕費の補正に関しまして何度か質疑を重ねてきておりますけれども、この修繕費の話が出るたびに、私としては、そもそも調達のときにうまくやれなかったのかなといつも疑問に思っておりました。このコロナ禍におきまして一気に導入が進んだ経緯は把握しておりますし、そこに余地はあまりなかったのだろうと推測もできるわけなんですけれども、次の質問をさせていただきます。
令和3年度のこの端末導入時におきまして、各自治体におきましては独自入札による端末調達を実施していたと把握しておりますが、今回の更新に当たりましての調達方法についてお伺いいたします。
澤沼克也子育て支援課長#683 / 6231
◎澤沼克也子育て支援課長 4月からの教員の配置の件でございますけれども、担当している業務につきましては、主に児童虐待防止に関する業務を通じました関係機関との連携促進、これに向けた業務を担当してもらっています。
今年度は、児童虐待防止に向けまして、教育委員会それから児童相談所等との協議の上、学校が児童虐待の事案として判断する際のポイントですとか、相談・通告・経路を整理しまして、各学校と共有をしたという取組みを進めています。
こうした取組みによりまして、各学校からは、対応の流れが明確になったですとか、子育て支援課へ相談しやすくなったといった声もいただいてございまして、連携が進んできているものと認識しているところでございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#684 / 6231
◎澤沼克也子育て支援課長 4月からの教員の配置の件でございますけれども、担当している業務につきましては、主に児童虐待防止に関する業務を通じました関係機関との連携促進、これに向けた業務を担当してもらっています。
今年度は、児童虐待防止に向けまして、教育委員会それから児童相談所等との協議の上、学校が児童虐待の事案として判断する際のポイントですとか、相談・通告・経路を整理しまして、各学校と共有をしたという取組みを進めています。
こうした取組みによりまして、各学校からは、対応の流れが明確になったですとか、子育て支援課へ相談しやすくなったといった声もいただいてございまして、連携が進んできているものと認識しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#685 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#686 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#687 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#688 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
西本嘉伸委員#689 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) マニュアルを作成中ということで、早期に実施していただいて、訓練を速やかに行っていただきたいなと思っております。
次に、一番聞きたかった質問なんですけど、国や北海道はコア生息地、緩衝地帯、防除・排除地域といった区分について、いわゆるゾーニング管理を進めようとしているところであります。帯広市ではこの考え方をどのように取り入れようとしているのか、市域のどの辺りをどんな区域として想定しているのかについてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#690 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) マニュアルを作成中ということで、早期に実施していただいて、訓練を速やかに行っていただきたいなと思っております。
次に、一番聞きたかった質問なんですけど、国や北海道はコア生息地、緩衝地帯、防除・排除地域といった区分について、いわゆるゾーニング管理を進めようとしているところであります。帯広市ではこの考え方をどのように取り入れようとしているのか、市域のどの辺りをどんな区域として想定しているのかについてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#691 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) マニュアルを作成中ということで、早期に実施していただいて、訓練を速やかに行っていただきたいなと思っております。
次に、一番聞きたかった質問なんですけど、国や北海道はコア生息地、緩衝地帯、防除・排除地域といった区分について、いわゆるゾーニング管理を進めようとしているところであります。帯広市ではこの考え方をどのように取り入れようとしているのか、市域のどの辺りをどんな区域として想定しているのかについてお伺いをしたいと思います。
大林愛慶議員#692 / 6231
◆19番(大林愛慶議員) 立憲民主・市民連合を代表して、2024年度の各会計歳入歳出決算について、委員長の報告のとおり認定、賛成の立場で討論いたします。
初めに、この1年間は、国内においては長引く物価高騰により、企業経営も、また市民生活にも大きな影響が出ています。また、アメリカによる世界を揺るがす関税政策は、大きな衝撃と影響が出始めています。昨年の衆議院選挙、7月の参議院選挙を経て、国民の生活を守る政策が今必要な状況であり、早急な国会での政策議論を期待するところです。
さて、日本の人口減少はさらに拍車をかけています。地方のほとんどが出生数の減少による自然減、そして転出超過による社会減が止まらない状況にあり、人口減少、人員不足によって地域経済の衰退や行政サービスの低下を招くことがないよう、持続可能な活力ある地域づくりのため、対策を強化していかなくてはなりません。
2024年度の市政執行方針で、米沢市長は、フードバレーとかちNew Stageの取組みを通し、時代に即した新たな価値を創り出し、十勝・帯広の資産価値を将来につなげていくと表明されました。食料基地として十勝・帯広は大きな役割があるとともに、災害や高温化、また貿易摩擦など外圧にも負けない基盤強化と、生産性や収益性の向上、地域人材の育成と確保の充実、創業・起業支援の取組みを進めていると考えます。
2024年度の一般会計決算状況を見ますと、歳入では1,015億7,500万円余と、前年度と比較し10.7%増加しました。また、歳出では1,002億7,300万円余と、総務費、公債費が減少した一方で、諸支出金、衛生費、教育費、民生費が増加した状況となっています。
実質収支は12億9,200万円、実質単年度収支は9億9,700万円余りの黒字となりました。経常収支比率は91.1%と、人事院勧告による人件費の増加に伴い1.7ポイント上昇したものの、自主財源比率は45%となり、1.1ポイント改善しました。しかし、財源の自由度は依然として厳しい状況にあります。今なお続く物価高騰、燃料高騰などにより、市民生活や経済活動への影響、また行政の経費増加などが懸念され、今後も効率的、効果的な執行に努力されることを要望いたします。
昨年度の主な取組みの成果として、公共施設等整備保全基金を設立し、老朽化する施設への対応の強化を進めました。
子ども医療費助成制度の拡充は、所得制限の撤廃や対象年齢の緩和により、安心して医療を受けることにつながっていますし、物価高騰対策として児童1人8,000円の支給を行い、子育て世帯の生活の安定を図ってきました。また、保育ICTシステムを導入し、保護者の利便性向上や保育士の負担軽減に効果も出てきています。
ひきこもり支援ステーションを開設し、相談体制、伴走支援の強化を進め、併せて障害者日常生活用具給付の品目に非常用電源装置の購入を補助対象にするなど、安心して自宅で暮らすことができるよう、拡充を進めています。
昨年、美食都市アワードを帯広市が受賞。十勝の食、観光振興にも貢献し、北海道エアポートと連携したキャンペーンなど、空港利用客数、宿泊数は着実に回復、増加傾向となっています。あわせて、今年に入り国際定期便就航といった成果も現れています。
フードバレーとかちの取組みでは、市の農業生産額は358億円余りと高水準で推移し、十勝管内で一体感を高めながら、農業基盤の強化やICT化、商品開発、起業の促進、そして人材育成と大学等との連携、生産、加工、物流拠点の形成など、十勝の魅力づくりを進めてきたことにより、地方大学・地域産業創生交付金事業の決定につながり、十勝型フードシステム形成の次へのステップを歩み始めました。
次に、取組みを強化する部分として、第七期帯広市総合計画の昨年度の進捗状況では、順調に進んでいる、概ね順調に進んでいるが18施策、さらなる進捗が必要が5施策となっています。高齢化によるボランティア団体の縮小や民生委員の成り手不足など、市民が参加する地域福祉の基盤の強化や地域コミュニティーの活性化を進めていかなくてはなりません。
さらに、市民生活を守るため、除雪の効果的な体制や運行の在り方、また空き家対策、路線バスの運行維持など、課題解消のためさらなる政策の前進を求めます。
現在、帯広市の人口は16万人を切る状況となっています。出生数が888人と、ついに900人を切り、少子化が加速している状況です。第3期総合戦略を進める中で、人口構造の変化に適応したまちづくりに向けて、地域経済、労働力不足の問題にしっかりと対応するとともに、生活の質の向上と夢がかなえられるまちづくり、そして人と人とのつながりで支え合える地域づくりを進めることは、豊かさを感じ、活力ある地域をつくり上げるための基盤になると考えます。
その強化方法の一つとして、緑ヶ丘公園エリアビジョンや児童会館、百年記念館などの新たな魅力づくりを具体的に見える化し、エリア全体を市民と共につくり上げていくことが重要と考えます。
また、市職員の時間外勤務の状況ですが、全体では微増傾向にあり、月100時間を超える職員が83名となっています。共助体制を行ってはいますが、国の臨時的業務の増加もあり、長時間労働が存在しています。過労死を発生させない、心の病を発症させることがないよう、長時間労働の改善をさらに強化されることを要望いたします。
成果と取組みの強化について申し上げました。これまでの米沢市長のリーダーシップにより、持続可能な活力あるまちづくりが着実につくり上げられてきたと考えます。
市長のこれまでの16年間を振り返ると、中心市宣言と十勝定住自立圏共生ビジョンの作成、フード特区、バイオマス産業都市の認定、エア・ドゥの運航による東京線ダブル化の実現、そしてとかち広域消防の体制をスタートさせました。
20年間空きビルであった西3・9再開発、よつ葉アリーナ十勝のオープン、大空義務教育学校の開校など、また手話言語条例の制定やパートナーシップ制度の実施を行い、全ての市民が享受できる産業、経済、福祉施策に取り組んできました。昨年は35番目の日高山脈襟裳十勝国立公園指定など、その時々に大きなステップを築き、十勝・帯広の魅力を高めてきました。
ひがし北海道の中核都市として機能強化を拡充するため、さらに御奮闘いただくことを申し上げ、立憲民主・市民連合の討論といたします。
大林愛慶議員#693 / 6231
◆19番(大林愛慶議員) 立憲民主・市民連合を代表して、2024年度の各会計歳入歳出決算について、委員長の報告のとおり認定、賛成の立場で討論いたします。
初めに、この1年間は、国内においては長引く物価高騰により、企業経営も、また市民生活にも大きな影響が出ています。また、アメリカによる世界を揺るがす関税政策は、大きな衝撃と影響が出始めています。昨年の衆議院選挙、7月の参議院選挙を経て、国民の生活を守る政策が今必要な状況であり、早急な国会での政策議論を期待するところです。
さて、日本の人口減少はさらに拍車をかけています。地方のほとんどが出生数の減少による自然減、そして転出超過による社会減が止まらない状況にあり、人口減少、人員不足によって地域経済の衰退や行政サービスの低下を招くことがないよう、持続可能な活力ある地域づくりのため、対策を強化していかなくてはなりません。
2024年度の市政執行方針で、米沢市長は、フードバレーとかちNew Stageの取組みを通し、時代に即した新たな価値を創り出し、十勝・帯広の資産価値を将来につなげていくと表明されました。食料基地として十勝・帯広は大きな役割があるとともに、災害や高温化、また貿易摩擦など外圧にも負けない基盤強化と、生産性や収益性の向上、地域人材の育成と確保の充実、創業・起業支援の取組みを進めていると考えます。
2024年度の一般会計決算状況を見ますと、歳入では1,015億7,500万円余と、前年度と比較し10.7%増加しました。また、歳出では1,002億7,300万円余と、総務費、公債費が減少した一方で、諸支出金、衛生費、教育費、民生費が増加した状況となっています。
実質収支は12億9,200万円、実質単年度収支は9億9,700万円余りの黒字となりました。経常収支比率は91.1%と、人事院勧告による人件費の増加に伴い1.7ポイント上昇したものの、自主財源比率は45%となり、1.1ポイント改善しました。しかし、財源の自由度は依然として厳しい状況にあります。今なお続く物価高騰、燃料高騰などにより、市民生活や経済活動への影響、また行政の経費増加などが懸念され、今後も効率的、効果的な執行に努力されることを要望いたします。
昨年度の主な取組みの成果として、公共施設等整備保全基金を設立し、老朽化する施設への対応の強化を進めました。
子ども医療費助成制度の拡充は、所得制限の撤廃や対象年齢の緩和により、安心して医療を受けることにつながっていますし、物価高騰対策として児童1人8,000円の支給を行い、子育て世帯の生活の安定を図ってきました。また、保育ICTシステムを導入し、保護者の利便性向上や保育士の負担軽減に効果も出てきています。
ひきこもり支援ステーションを開設し、相談体制、伴走支援の強化を進め、併せて障害者日常生活用具給付の品目に非常用電源装置の購入を補助対象にするなど、安心して自宅で暮らすことができるよう、拡充を進めています。
昨年、美食都市アワードを帯広市が受賞。十勝の食、観光振興にも貢献し、北海道エアポートと連携したキャンペーンなど、空港利用客数、宿泊数は着実に回復、増加傾向となっています。あわせて、今年に入り国際定期便就航といった成果も現れています。
フードバレーとかちの取組みでは、市の農業生産額は358億円余りと高水準で推移し、十勝管内で一体感を高めながら、農業基盤の強化やICT化、商品開発、起業の促進、そして人材育成と大学等との連携、生産、加工、物流拠点の形成など、十勝の魅力づくりを進めてきたことにより、地方大学・地域産業創生交付金事業の決定につながり、十勝型フードシステム形成の次へのステップを歩み始めました。
次に、取組みを強化する部分として、第七期帯広市総合計画の昨年度の進捗状況では、順調に進んでいる、概ね順調に進んでいるが18施策、さらなる進捗が必要が5施策となっています。高齢化によるボランティア団体の縮小や民生委員の成り手不足など、市民が参加する地域福祉の基盤の強化や地域コミュニティーの活性化を進めていかなくてはなりません。
さらに、市民生活を守るため、除雪の効果的な体制や運行の在り方、また空き家対策、路線バスの運行維持など、課題解消のためさらなる政策の前進を求めます。
現在、帯広市の人口は16万人を切る状況となっています。出生数が888人と、ついに900人を切り、少子化が加速している状況です。第3期総合戦略を進める中で、人口構造の変化に適応したまちづくりに向けて、地域経済、労働力不足の問題にしっかりと対応するとともに、生活の質の向上と夢がかなえられるまちづくり、そして人と人とのつながりで支え合える地域づくりを進めることは、豊かさを感じ、活力ある地域をつくり上げるための基盤になると考えます。
その強化方法の一つとして、緑ヶ丘公園エリアビジョンや児童会館、百年記念館などの新たな魅力づくりを具体的に見える化し、エリア全体を市民と共につくり上げていくことが重要と考えます。
また、市職員の時間外勤務の状況ですが、全体では微増傾向にあり、月100時間を超える職員が83名となっています。共助体制を行ってはいますが、国の臨時的業務の増加もあり、長時間労働が存在しています。過労死を発生させない、心の病を発症させることがないよう、長時間労働の改善をさらに強化されることを要望いたします。
成果と取組みの強化について申し上げました。これまでの米沢市長のリーダーシップにより、持続可能な活力あるまちづくりが着実につくり上げられてきたと考えます。
市長のこれまでの16年間を振り返ると、中心市宣言と十勝定住自立圏共生ビジョンの作成、フード特区、バイオマス産業都市の認定、エア・ドゥの運航による東京線ダブル化の実現、そしてとかち広域消防の体制をスタートさせました。
20年間空きビルであった西3・9再開発、よつ葉アリーナ十勝のオープン、大空義務教育学校の開校など、また手話言語条例の制定やパートナーシップ制度の実施を行い、全ての市民が享受できる産業、経済、福祉施策に取り組んできました。昨年は35番目の日高山脈襟裳十勝国立公園指定など、その時々に大きなステップを築き、十勝・帯広の魅力を高めてきました。
ひがし北海道の中核都市として機能強化を拡充するため、さらに御奮闘いただくことを申し上げ、立憲民主・市民連合の討論といたします。
大和田三朗議員#694 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) 前に聞かれているときにも、この採算性のことをお話しされておりましたが、昨年10月に私視察に行かせていただいたんですが、神奈川県の小田原市でございますが、そちらへ訪問して先進事例ということで大変勉強になる視察をさせていただきました。質疑もいろいろさせていただいて、その中で小田原市では、産業機械とか部品製造の京セラ株式会社と、民間グループが中心になって、そのマイクログリッドの運用をしています。既存の配電網、新たに自営で持つんじゃなくて、もともとの配電網を使ってやるというシステムでございます。また、その取組みについても、先ほど太陽光とかいろいろお話ししたんですけども、電気自動車、V2Hに絡むんですけど、電気自動車、いわゆるEVを活用したエネルギーマネジメントシステムを構築されておりまして、この企業グループは、経済産業省からの補助金を得てやってますけれども、ちなみに小田原市からは、財政支出を受けることなくやっていると伺ってきました。すごいなと思って、単純に京セラ株式会社に丸投げしているぐらいのイメージでございました。先ほど答弁のあった課題も、こうした先進地を参考にすることで、解決の糸口を見つけることができるのではないかと考えておりますけれども、市の認識、見解をお伺いします。
鈴木嗣克道路維持課長#695 / 6231
◎鈴木嗣克道路維持課長 現在運用しております道路損傷通報システムにつきましては、通報後の対応につきまして、通報者に説明できないなどの課題はありますが、市民から道路に関する通報をいただくことは、安全な道路環境を維持していく上で重要なことと考えておりまして、今後も効果的な情報提供等の手法につきまして調査研究してまいりたいと考えております。
以上でございます。
谷保寿彦議員#696 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 私もどういう質問、答弁だったのか、改めて議事録を見直しました。ふるさと学習農園は、2年前も2校実施しているということでした。けれども、中学校の技術科の授業の取組み、こちらのほうは初めて耳にしました。今、市内の農家では、ドローンやトラクターの自動運転など様々な実証実験も行われております。子供たちにこれの見学の機会があるとするならば、農業への関心だけではなく、農業技術、AI技術への興味関心も湧くことが想像できると考えます。市街地の学校におりますと、なかなか目にすることがありませんので、ぜひとも授業の機会を御検討願います。
ここまでキャリア教育の内容の確認などをさせていただきましたが、視点を変えます。
学校がキャリア教育を実践する上で協力を仰ぐ外部団体としては、どのような方々が関わっているのか、お伺いいたします。
大和田三朗議員#697 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) 前に聞かれているときにも、この採算性のことをお話しされておりましたが、昨年10月に私視察に行かせていただいたんですが、神奈川県の小田原市でございますが、そちらへ訪問して先進事例ということで大変勉強になる視察をさせていただきました。質疑もいろいろさせていただいて、その中で小田原市では、産業機械とか部品製造の京セラ株式会社と、民間グループが中心になって、そのマイクログリッドの運用をしています。既存の配電網、新たに自営で持つんじゃなくて、もともとの配電網を使ってやるというシステムでございます。また、その取組みについても、先ほど太陽光とかいろいろお話ししたんですけども、電気自動車、V2Hに絡むんですけど、電気自動車、いわゆるEVを活用したエネルギーマネジメントシステムを構築されておりまして、この企業グループは、経済産業省からの補助金を得てやってますけれども、ちなみに小田原市からは、財政支出を受けることなくやっていると伺ってきました。すごいなと思って、単純に京セラ株式会社に丸投げしているぐらいのイメージでございました。先ほど答弁のあった課題も、こうした先進地を参考にすることで、解決の糸口を見つけることができるのではないかと考えておりますけれども、市の認識、見解をお伺いします。
大和田三朗議員#698 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) 前に聞かれているときにも、この採算性のことをお話しされておりましたが、昨年10月に私視察に行かせていただいたんですが、神奈川県の小田原市でございますが、そちらへ訪問して先進事例ということで大変勉強になる視察をさせていただきました。質疑もいろいろさせていただいて、その中で小田原市では、産業機械とか部品製造の京セラ株式会社と、民間グループが中心になって、そのマイクログリッドの運用をしています。既存の配電網、新たに自営で持つんじゃなくて、もともとの配電網を使ってやるというシステムでございます。また、その取組みについても、先ほど太陽光とかいろいろお話ししたんですけども、電気自動車、V2Hに絡むんですけど、電気自動車、いわゆるEVを活用したエネルギーマネジメントシステムを構築されておりまして、この企業グループは、経済産業省からの補助金を得てやってますけれども、ちなみに小田原市からは、財政支出を受けることなくやっていると伺ってきました。すごいなと思って、単純に京セラ株式会社に丸投げしているぐらいのイメージでございました。先ほど答弁のあった課題も、こうした先進地を参考にすることで、解決の糸口を見つけることができるのではないかと考えておりますけれども、市の認識、見解をお伺いします。
廣瀬渡農村振興課長#699 / 6231
◎廣瀬渡農村振興課長 ヒグマのゾーニング管理につきましては、現在猟友会と区域設定に向けて協議を進めているところでありまして、区域の設定は、北海道のガイドラインに従いましてヒグマの生息状況や地形、人の活動に応じて分類することを想定しております。具体的には、市街地は原則捕獲を目指す排除地域、農村地域は排除地域に侵入しないように原則捕獲を目指す防除地域、ヒグマの生息する奥山は問題個体以外を捕獲しないコア生息地としまして、防除地域とコア生息地の間にある森林や河川敷などは、必要に応じて捕獲により個体数を抑制する緩衝地帯、その4つに区分する考えでございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#700 / 6231
◎廣瀬渡農村振興課長 ヒグマのゾーニング管理につきましては、現在猟友会と区域設定に向けて協議を進めているところでありまして、区域の設定は、北海道のガイドラインに従いましてヒグマの生息状況や地形、人の活動に応じて分類することを想定しております。具体的には、市街地は原則捕獲を目指す排除地域、農村地域は排除地域に侵入しないように原則捕獲を目指す防除地域、ヒグマの生息する奥山は問題個体以外を捕獲しないコア生息地としまして、防除地域とコア生息地の間にある森林や河川敷などは、必要に応じて捕獲により個体数を抑制する緩衝地帯、その4つに区分する考えでございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#701 / 6231
◎廣瀬渡農村振興課長 ヒグマのゾーニング管理につきましては、現在猟友会と区域設定に向けて協議を進めているところでありまして、区域の設定は、北海道のガイドラインに従いましてヒグマの生息状況や地形、人の活動に応じて分類することを想定しております。具体的には、市街地は原則捕獲を目指す排除地域、農村地域は排除地域に侵入しないように原則捕獲を目指す防除地域、ヒグマの生息する奥山は問題個体以外を捕獲しないコア生息地としまして、防除地域とコア生息地の間にある森林や河川敷などは、必要に応じて捕獲により個体数を抑制する緩衝地帯、その4つに区分する考えでございます。
以上でございます。
石井宏治委員#702 / 6231
◆9番(石井宏治委員) 私からは1点だけなんですけれども、税の扶養親族の調査、本日は特に外国人に関してなんですが、決算書32ページの歳入第5款市税中、個人市民税に関して伺います。
今定例会中の議案審査特別委員会で、定額減税補足給付金に関し質問した中で、給付金は市民税の扶養控除の人数を基に算定していることをお聞きいたしました。その質疑の中で、市は本来、給付の支給対象人数に含まれない国外居住者も含んで算定していることを指摘させていただいたところですが、まず給付金の算定の基となっている税の扶養親族の確認について、市はどのように行っているのかまずお聞きいたします。
石井宏治委員#703 / 6231
◆9番(石井宏治委員) 私からは1点だけなんですけれども、税の扶養親族の調査、本日は特に外国人に関してなんですが、決算書32ページの歳入第5款市税中、個人市民税に関して伺います。
今定例会中の議案審査特別委員会で、定額減税補足給付金に関し質問した中で、給付金は市民税の扶養控除の人数を基に算定していることをお聞きいたしました。その質疑の中で、市は本来、給付の支給対象人数に含まれない国外居住者も含んで算定していることを指摘させていただいたところですが、まず給付金の算定の基となっている税の扶養親族の確認について、市はどのように行っているのかまずお聞きいたします。
横山明美議長#704 / 6231
○横山明美議長 次に、木幡裕之議員から発言の通告があります。
15番木幡裕之議員、登壇願います。
〔15番木幡裕之議員・登壇〕
横山明美議長#705 / 6231
○横山明美議長 次に、木幡裕之議員から発言の通告があります。
15番木幡裕之議員、登壇願います。
〔15番木幡裕之議員・登壇〕
横山明美議長#706 / 6231
○横山明美議長 次に、木幡裕之議員から発言の通告があります。
15番木幡裕之議員、登壇願います。
〔15番木幡裕之議員・登壇〕
石井宏治委員#707 / 6231
◆9番(石井宏治委員) 私からは1点だけなんですけれども、税の扶養親族の調査、本日は特に外国人に関してなんですが、決算書32ページの歳入第5款市税中、個人市民税に関して伺います。
今定例会中の議案審査特別委員会で、定額減税補足給付金に関し質問した中で、給付金は市民税の扶養控除の人数を基に算定していることをお聞きいたしました。その質疑の中で、市は本来、給付の支給対象人数に含まれない国外居住者も含んで算定していることを指摘させていただいたところですが、まず給付金の算定の基となっている税の扶養親族の確認について、市はどのように行っているのかまずお聞きいたします。
古井健太郎学校教育課長補佐#708 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 国は、全国で端末の計画的かつ効率的な調達を進めるために、各都道府県単位で共同調達を行うこととしてございまして、基本的には道内各自治体で使用する端末につきましては、北海道が調達することとなっているところでございます。
以上です。
鈴木嗣克道路維持課長#709 / 6231
◎鈴木嗣克道路維持課長 現在運用しております道路損傷通報システムにつきましては、通報後の対応につきまして、通報者に説明できないなどの課題はありますが、市民から道路に関する通報をいただくことは、安全な道路環境を維持していく上で重要なことと考えておりまして、今後も効果的な情報提供等の手法につきまして調査研究してまいりたいと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#710 / 6231
◎鈴木嗣克道路維持課長 現在運用しております道路損傷通報システムにつきましては、通報後の対応につきまして、通報者に説明できないなどの課題はありますが、市民から道路に関する通報をいただくことは、安全な道路環境を維持していく上で重要なことと考えておりまして、今後も効果的な情報提供等の手法につきまして調査研究してまいりたいと考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#711 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) これを着実にといいますか、連携を進めていただいているということで今御答弁については理解をさせていただきました。
では、今後さらなる学校との連携強化をしていくに当たって、どのような取組みを進めていかれるのか、展望を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#712 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) これを着実にといいますか、連携を進めていただいているということで今御答弁については理解をさせていただきました。
では、今後さらなる学校との連携強化をしていくに当たって、どのような取組みを進めていかれるのか、展望を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#713 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) これを着実にといいますか、連携を進めていただいているということで今御答弁については理解をさせていただきました。
では、今後さらなる学校との連携強化をしていくに当たって、どのような取組みを進めていかれるのか、展望を伺いたいと思います。
谷保寿彦議員#714 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 私もどういう質問、答弁だったのか、改めて議事録を見直しました。ふるさと学習農園は、2年前も2校実施しているということでした。けれども、中学校の技術科の授業の取組み、こちらのほうは初めて耳にしました。今、市内の農家では、ドローンやトラクターの自動運転など様々な実証実験も行われております。子供たちにこれの見学の機会があるとするならば、農業への関心だけではなく、農業技術、AI技術への興味関心も湧くことが想像できると考えます。市街地の学校におりますと、なかなか目にすることがありませんので、ぜひとも授業の機会を御検討願います。
ここまでキャリア教育の内容の確認などをさせていただきましたが、視点を変えます。
学校がキャリア教育を実践する上で協力を仰ぐ外部団体としては、どのような方々が関わっているのか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#715 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 私もどういう質問、答弁だったのか、改めて議事録を見直しました。ふるさと学習農園は、2年前も2校実施しているということでした。けれども、中学校の技術科の授業の取組み、こちらのほうは初めて耳にしました。今、市内の農家では、ドローンやトラクターの自動運転など様々な実証実験も行われております。子供たちにこれの見学の機会があるとするならば、農業への関心だけではなく、農業技術、AI技術への興味関心も湧くことが想像できると考えます。市街地の学校におりますと、なかなか目にすることがありませんので、ぜひとも授業の機会を御検討願います。
ここまでキャリア教育の内容の確認などをさせていただきましたが、視点を変えます。
学校がキャリア教育を実践する上で協力を仰ぐ外部団体としては、どのような方々が関わっているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#716 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
この場合、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行います。
お諮りいたします。
議案第71号については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#717 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
この場合、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行います。
お諮りいたします。
議案第71号については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#718 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
この場合、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行います。
お諮りいたします。
議案第71号については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
古井健太郎学校教育課長補佐#719 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 国は、全国で端末の計画的かつ効率的な調達を進めるために、各都道府県単位で共同調達を行うこととしてございまして、基本的には道内各自治体で使用する端末につきましては、北海道が調達することとなっているところでございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#720 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 国は、全国で端末の計画的かつ効率的な調達を進めるために、各都道府県単位で共同調達を行うこととしてございまして、基本的には道内各自治体で使用する端末につきましては、北海道が調達することとなっているところでございます。
以上です。
横山明美議長#721 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#722 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
柳田健太郎委員#723 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 分かりました。もちろんお互いにいいところといいますか、電話のいいところ、システムのいいところというのはお互いあると思うので、とはいえ、職員の方の人員数、1日働ける時間数というのも上限があるわけですから、使えるシステムは使えるように、緊急性の高いものは電話にというようなすみ分けが徐々にできてくるといいのかなと思って、この質問をさせていただいております。
この通報後の進捗状況がちょっと見にくいという点と、もう一つ、対応の可視化というところで最後もう一つ伺いたいのが、現状2,000件に対して、全数パトロールに行っているわけですけれども、そのときの対応基準といいますか、行くまでは絶対行く、行った後に緊急補修するのか、補修しないのかというそこの基準が、今は分からないと思うんですけれども、何かこれは基準を設けて対応なさっているのか。職員の方のいわゆる技術職の方の経験といいますか、そこの何か、これくらいなら経過観察だね等々、物差しがあるのか、その点について現行運用状況についてお伺いいたします。
西本嘉伸委員#724 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきまして、最後には緩衝地帯も含めて4つに区分するというようなお話がございました。全国的なニュースとか報道に触れると、この4つの区分でなくて3つにしたらいいんじゃないかなというような話もあります。今コア生息地とか緩衝地帯、排除地域と言葉では分かるんですけど、実際に地図に落としたりした場合に分かりやすいのか分かりづらいのか、その辺、かえって線引きをすると、そこから外れるのと外れないのでは、本当にその境目がだんだん難しいという面も分かるんですけれども、この辺についてはゾーニング管理というのは必要だと思いますので、速やかに進めていっていただきたいということを申し上げます。
次に、ヒグマの出没情報をいかに速く正確に把握するかが鍵となると思っておりますけれども、市民からの通報について、どこで受け付けて、24時間対応できる体制になっているのか。また、誤報や見間違いを減らすための工夫や、市民への呼びかけをどのように行っているのかについてお伺いをしたいと思います。
柳田健太郎委員#725 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 分かりました。もちろんお互いにいいところといいますか、電話のいいところ、システムのいいところというのはお互いあると思うので、とはいえ、職員の方の人員数、1日働ける時間数というのも上限があるわけですから、使えるシステムは使えるように、緊急性の高いものは電話にというようなすみ分けが徐々にできてくるといいのかなと思って、この質問をさせていただいております。
この通報後の進捗状況がちょっと見にくいという点と、もう一つ、対応の可視化というところで最後もう一つ伺いたいのが、現状2,000件に対して、全数パトロールに行っているわけですけれども、そのときの対応基準といいますか、行くまでは絶対行く、行った後に緊急補修するのか、補修しないのかというそこの基準が、今は分からないと思うんですけれども、何かこれは基準を設けて対応なさっているのか。職員の方のいわゆる技術職の方の経験といいますか、そこの何か、これくらいなら経過観察だね等々、物差しがあるのか、その点について現行運用状況についてお伺いいたします。
西本嘉伸委員#726 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきまして、最後には緩衝地帯も含めて4つに区分するというようなお話がございました。全国的なニュースとか報道に触れると、この4つの区分でなくて3つにしたらいいんじゃないかなというような話もあります。今コア生息地とか緩衝地帯、排除地域と言葉では分かるんですけど、実際に地図に落としたりした場合に分かりやすいのか分かりづらいのか、その辺、かえって線引きをすると、そこから外れるのと外れないのでは、本当にその境目がだんだん難しいという面も分かるんですけれども、この辺についてはゾーニング管理というのは必要だと思いますので、速やかに進めていっていただきたいということを申し上げます。
次に、ヒグマの出没情報をいかに速く正確に把握するかが鍵となると思っておりますけれども、市民からの通報について、どこで受け付けて、24時間対応できる体制になっているのか。また、誤報や見間違いを減らすための工夫や、市民への呼びかけをどのように行っているのかについてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#727 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#728 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
柳田健太郎委員#729 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 分かりました。もちろんお互いにいいところといいますか、電話のいいところ、システムのいいところというのはお互いあると思うので、とはいえ、職員の方の人員数、1日働ける時間数というのも上限があるわけですから、使えるシステムは使えるように、緊急性の高いものは電話にというようなすみ分けが徐々にできてくるといいのかなと思って、この質問をさせていただいております。
この通報後の進捗状況がちょっと見にくいという点と、もう一つ、対応の可視化というところで最後もう一つ伺いたいのが、現状2,000件に対して、全数パトロールに行っているわけですけれども、そのときの対応基準といいますか、行くまでは絶対行く、行った後に緊急補修するのか、補修しないのかというそこの基準が、今は分からないと思うんですけれども、何かこれは基準を設けて対応なさっているのか。職員の方のいわゆる技術職の方の経験といいますか、そこの何か、これくらいなら経過観察だね等々、物差しがあるのか、その点について現行運用状況についてお伺いいたします。
木幡裕之議員#730 / 6231
◆15番(木幡裕之議員) 自由民主党・無所属の会を代表し、令和6年度各決算案の認定に対し、賛成の立場で討論を行います。
令和6年度における一般会計と特別会計を合わせた総計決算額は、歳入総額1,971億2,579万円、歳出総額1,948億7,169万円であり、純計決算額として歳入総額1,919億2,161万1,000円、歳出総額1,896億6,751万1,000円となっているところです。
令和6年度では、新型コロナウイルス感染症も落ち着きを見せ、回復に向けた情勢となっておりますが、名目賃金の伸びが物価上昇に追いついていないことから、消費活動につながらず、景気の回復力は弱い状況となっております。その上、少子・高齢化や資材高騰などによる経費増大など、予断を許さない社会状況となっております。
その中において、帯広市決算全体としては、一般会計は実質収支で約12億9,000万円の黒字となり、実質単年度収支は約9億9,000万円と報告を受けております。昨年に続き黒字額を計上しており、歳入決算額においては執行率94.3%、歳出決算額執行率93.1%となり、令和5年度においての執行率が歳入で2.5%、歳出で2.9%の上昇となっていることを考えますと、適切な事業展開が図られたと読み取れます。
しかしながら、引き続き事業精査と執行努力をお願いするところです。
それでは、令和6年度の決算審査特別委員会において、自由民主党・無所属の会所属議員の発言を中心に、本決算から今後につながる幾つかの意見を申し述べます。
総務費においては、戸籍住民基本台帳への外国人登録を活用した公平で公正な行政サービスの提供を求める考え。次に、交通安全教室における自転車の安全運転教育の推進と、努力義務に当たるヘルメットの着用の推進を求める考え。次に、小規模修繕契約希望者登録制度の運用について市を挙げて取り組むことを求める考え。
続いて、民生費においては、物価高騰、燃料費の上昇を受けて、障害者自立支援給付費の拡充を求める考え。次に、重度障害者等タクシー助成事業において、タクシー料金の値上げにより事業の質が低下することを防止する補助事業を求める考え。次に、定額減税補足給付金について、国外居住の扶養親族に給付金が支給されないように取扱いを考慮する考え。次に、生活館整備事業については、観光で帯広・十勝を訪れる方々が求めるアイヌ文化との触れ合いを、既存の施設を活用してどう実現するのか、市役所内の横の連携を図る考え。
続いて、衛生費においては、日高山脈襟裳十勝国立公園指定に伴う周知や、周辺環境の維持に取り組む考え。
続いて、農林水産業費においては、スマート農業における先端技術や作業機械の開発動向などを注視し、導入可能な技術や機械の実装を推進する考え。次に、営農技術向上対策費においては、気候変動に対する新規作物の栽培実証事業の導入試験を進める考え。
続いて、ばんえい競馬会計においては、競馬場施設等整備費より、適切な予算計上と適切な整備計画並びに運用に努めることを求める考え、次に、競馬界では昔から名義貸し等のうわさが絶えないので、本市においてスピード感を持って真相究明を行い、ばんえい競馬においての公正確保の取組みを求める考え。
続いて、商工費において、国際姉妹都市、友好都市との交流の考え方と、新たな姉妹都市提携についての考え。次に、駅北多目的広場の整備の現状と問題点について、また現在の役割の違いについての見解を伺う考え。次に、森の交流館・十勝に指定管理者制度を導入する考え。
続いて、消防費においては、消防自動車運転資格支援事業費から、地域の消防維持のために適切な運転手確保に努める考え。
続いて、土木費においては、帯広の森において園路整備、用地取得、公有財産取得、購入について、進捗状況や先行的な土地取得を求める考え。次に、地域公共交通活性化事業費より、事業者等と共に路線網の最適化について検討し、維持可能な公共交通の確保に取り組む考え。次に、多額の費用を要する除雪費については、どう財源を確保するのかが重要であると捉え、補助メニューの内訳についてを問う考え。次に、緑ヶ丘公園エリアビジョンの構想において、百年記念館、児童会館の改築、そしてその候補地が少年院跡地という話が出てくるのであれば、児童会館があったエリアをどうするのか、百年記念館の建て替え場所が現在の場所ではなかった場合はどうするのかなど、緑ヶ丘公園の各エリアのビジョンを今後は示しつつ、議会、主に建設委員会で議論することを求める考え。次に、バス生活路線の42路線が赤字路線となっている中、赤字補填だけでバス路線は維持できるのか、市の認識を問う考え。
続いて、水道事業会計においては、簡易水道事業の老朽化率について、60%を超えている管路の耐震化を進め、耐用年数を超える配水管を減少させることを求める考え。
続いて、教育費においては、こども学校応援基金の考えについて、保護者や教職員の理解を深め、基金が原資だということを広くこの事業に関わる人に周知する考え。次に、動物園施設整備費について、獣舎の再利用や観覧車の早期の稼働に向け、関係各所との協議を進めるよう求めるとともに、園内において階段の問題、また八千代線側に新たな休憩施設を求める考え。次に、教員リーダー養成ONE-UP研修において、参加者目標未達の理由と対外的な事例の対処方法や、管理職を担うであろう参加者が社会的な習慣、地域事情などを学ぶ機会を求める考え。次に、体験学習推進費、スクールコラボ事業の今後の展望について市の見解を問う考えなど、それぞれ質疑されたところです。
令和6年度決算においては、物価高騰等の影響を受けた子育て世帯への給付金支給や保育ICTの導入、子ども医療費助成制度の拡充、消防団詰所と農業センターの複合化施設の整備、全小学校、義務教育学校へのエアコンの設置、指定避難所への非常用発電機の整備、緑ヶ丘公園エリアビジョンの策定と、加えて公共施設マネジメントを進める上で必要な公共施設等整備保全基金の創設などの取組みがなされたことは、評価される内容と考えております。
しかしながら、コロナ禍で変容した生活習慣や環境の変化による消費活動の動きは鈍く、中心市街地活性化を含む新たな施策を今後も帯広市に強く求めるところです。
市政に関わる我々自由民主党・無所属の会も、是々非々の立場を継続しながら、各種施策や地域課題の解決に行政側と議論を重ねながら、市民生活の向上につなげていくことをお約束して、討論といたします。
木幡裕之議員#731 / 6231
◆15番(木幡裕之議員) 自由民主党・無所属の会を代表し、令和6年度各決算案の認定に対し、賛成の立場で討論を行います。
令和6年度における一般会計と特別会計を合わせた総計決算額は、歳入総額1,971億2,579万円、歳出総額1,948億7,169万円であり、純計決算額として歳入総額1,919億2,161万1,000円、歳出総額1,896億6,751万1,000円となっているところです。
令和6年度では、新型コロナウイルス感染症も落ち着きを見せ、回復に向けた情勢となっておりますが、名目賃金の伸びが物価上昇に追いついていないことから、消費活動につながらず、景気の回復力は弱い状況となっております。その上、少子・高齢化や資材高騰などによる経費増大など、予断を許さない社会状況となっております。
その中において、帯広市決算全体としては、一般会計は実質収支で約12億9,000万円の黒字となり、実質単年度収支は約9億9,000万円と報告を受けております。昨年に続き黒字額を計上しており、歳入決算額においては執行率94.3%、歳出決算額執行率93.1%となり、令和5年度においての執行率が歳入で2.5%、歳出で2.9%の上昇となっていることを考えますと、適切な事業展開が図られたと読み取れます。
しかしながら、引き続き事業精査と執行努力をお願いするところです。
それでは、令和6年度の決算審査特別委員会において、自由民主党・無所属の会所属議員の発言を中心に、本決算から今後につながる幾つかの意見を申し述べます。
総務費においては、戸籍住民基本台帳への外国人登録を活用した公平で公正な行政サービスの提供を求める考え。次に、交通安全教室における自転車の安全運転教育の推進と、努力義務に当たるヘルメットの着用の推進を求める考え。次に、小規模修繕契約希望者登録制度の運用について市を挙げて取り組むことを求める考え。
続いて、民生費においては、物価高騰、燃料費の上昇を受けて、障害者自立支援給付費の拡充を求める考え。次に、重度障害者等タクシー助成事業において、タクシー料金の値上げにより事業の質が低下することを防止する補助事業を求める考え。次に、定額減税補足給付金について、国外居住の扶養親族に給付金が支給されないように取扱いを考慮する考え。次に、生活館整備事業については、観光で帯広・十勝を訪れる方々が求めるアイヌ文化との触れ合いを、既存の施設を活用してどう実現するのか、市役所内の横の連携を図る考え。
続いて、衛生費においては、日高山脈襟裳十勝国立公園指定に伴う周知や、周辺環境の維持に取り組む考え。
続いて、農林水産業費においては、スマート農業における先端技術や作業機械の開発動向などを注視し、導入可能な技術や機械の実装を推進する考え。次に、営農技術向上対策費においては、気候変動に対する新規作物の栽培実証事業の導入試験を進める考え。
続いて、ばんえい競馬会計においては、競馬場施設等整備費より、適切な予算計上と適切な整備計画並びに運用に努めることを求める考え、次に、競馬界では昔から名義貸し等のうわさが絶えないので、本市においてスピード感を持って真相究明を行い、ばんえい競馬においての公正確保の取組みを求める考え。
続いて、商工費において、国際姉妹都市、友好都市との交流の考え方と、新たな姉妹都市提携についての考え。次に、駅北多目的広場の整備の現状と問題点について、また現在の役割の違いについての見解を伺う考え。次に、森の交流館・十勝に指定管理者制度を導入する考え。
続いて、消防費においては、消防自動車運転資格支援事業費から、地域の消防維持のために適切な運転手確保に努める考え。
続いて、土木費においては、帯広の森において園路整備、用地取得、公有財産取得、購入について、進捗状況や先行的な土地取得を求める考え。次に、地域公共交通活性化事業費より、事業者等と共に路線網の最適化について検討し、維持可能な公共交通の確保に取り組む考え。次に、多額の費用を要する除雪費については、どう財源を確保するのかが重要であると捉え、補助メニューの内訳についてを問う考え。次に、緑ヶ丘公園エリアビジョンの構想において、百年記念館、児童会館の改築、そしてその候補地が少年院跡地という話が出てくるのであれば、児童会館があったエリアをどうするのか、百年記念館の建て替え場所が現在の場所ではなかった場合はどうするのかなど、緑ヶ丘公園の各エリアのビジョンを今後は示しつつ、議会、主に建設委員会で議論することを求める考え。次に、バス生活路線の42路線が赤字路線となっている中、赤字補填だけでバス路線は維持できるのか、市の認識を問う考え。
続いて、水道事業会計においては、簡易水道事業の老朽化率について、60%を超えている管路の耐震化を進め、耐用年数を超える配水管を減少させることを求める考え。
続いて、教育費においては、こども学校応援基金の考えについて、保護者や教職員の理解を深め、基金が原資だということを広くこの事業に関わる人に周知する考え。次に、動物園施設整備費について、獣舎の再利用や観覧車の早期の稼働に向け、関係各所との協議を進めるよう求めるとともに、園内において階段の問題、また八千代線側に新たな休憩施設を求める考え。次に、教員リーダー養成ONE-UP研修において、参加者目標未達の理由と対外的な事例の対処方法や、管理職を担うであろう参加者が社会的な習慣、地域事情などを学ぶ機会を求める考え。次に、体験学習推進費、スクールコラボ事業の今後の展望について市の見解を問う考えなど、それぞれ質疑されたところです。
令和6年度決算においては、物価高騰等の影響を受けた子育て世帯への給付金支給や保育ICTの導入、子ども医療費助成制度の拡充、消防団詰所と農業センターの複合化施設の整備、全小学校、義務教育学校へのエアコンの設置、指定避難所への非常用発電機の整備、緑ヶ丘公園エリアビジョンの策定と、加えて公共施設マネジメントを進める上で必要な公共施設等整備保全基金の創設などの取組みがなされたことは、評価される内容と考えております。
しかしながら、コロナ禍で変容した生活習慣や環境の変化による消費活動の動きは鈍く、中心市街地活性化を含む新たな施策を今後も帯広市に強く求めるところです。
市政に関わる我々自由民主党・無所属の会も、是々非々の立場を継続しながら、各種施策や地域課題の解決に行政側と議論を重ねながら、市民生活の向上につなげていくことをお約束して、討論といたします。
木幡裕之議員#732 / 6231
◆15番(木幡裕之議員) 自由民主党・無所属の会を代表し、令和6年度各決算案の認定に対し、賛成の立場で討論を行います。
令和6年度における一般会計と特別会計を合わせた総計決算額は、歳入総額1,971億2,579万円、歳出総額1,948億7,169万円であり、純計決算額として歳入総額1,919億2,161万1,000円、歳出総額1,896億6,751万1,000円となっているところです。
令和6年度では、新型コロナウイルス感染症も落ち着きを見せ、回復に向けた情勢となっておりますが、名目賃金の伸びが物価上昇に追いついていないことから、消費活動につながらず、景気の回復力は弱い状況となっております。その上、少子・高齢化や資材高騰などによる経費増大など、予断を許さない社会状況となっております。
その中において、帯広市決算全体としては、一般会計は実質収支で約12億9,000万円の黒字となり、実質単年度収支は約9億9,000万円と報告を受けております。昨年に続き黒字額を計上しており、歳入決算額においては執行率94.3%、歳出決算額執行率93.1%となり、令和5年度においての執行率が歳入で2.5%、歳出で2.9%の上昇となっていることを考えますと、適切な事業展開が図られたと読み取れます。
しかしながら、引き続き事業精査と執行努力をお願いするところです。
それでは、令和6年度の決算審査特別委員会において、自由民主党・無所属の会所属議員の発言を中心に、本決算から今後につながる幾つかの意見を申し述べます。
総務費においては、戸籍住民基本台帳への外国人登録を活用した公平で公正な行政サービスの提供を求める考え。次に、交通安全教室における自転車の安全運転教育の推進と、努力義務に当たるヘルメットの着用の推進を求める考え。次に、小規模修繕契約希望者登録制度の運用について市を挙げて取り組むことを求める考え。
続いて、民生費においては、物価高騰、燃料費の上昇を受けて、障害者自立支援給付費の拡充を求める考え。次に、重度障害者等タクシー助成事業において、タクシー料金の値上げにより事業の質が低下することを防止する補助事業を求める考え。次に、定額減税補足給付金について、国外居住の扶養親族に給付金が支給されないように取扱いを考慮する考え。次に、生活館整備事業については、観光で帯広・十勝を訪れる方々が求めるアイヌ文化との触れ合いを、既存の施設を活用してどう実現するのか、市役所内の横の連携を図る考え。
続いて、衛生費においては、日高山脈襟裳十勝国立公園指定に伴う周知や、周辺環境の維持に取り組む考え。
続いて、農林水産業費においては、スマート農業における先端技術や作業機械の開発動向などを注視し、導入可能な技術や機械の実装を推進する考え。次に、営農技術向上対策費においては、気候変動に対する新規作物の栽培実証事業の導入試験を進める考え。
続いて、ばんえい競馬会計においては、競馬場施設等整備費より、適切な予算計上と適切な整備計画並びに運用に努めることを求める考え、次に、競馬界では昔から名義貸し等のうわさが絶えないので、本市においてスピード感を持って真相究明を行い、ばんえい競馬においての公正確保の取組みを求める考え。
続いて、商工費において、国際姉妹都市、友好都市との交流の考え方と、新たな姉妹都市提携についての考え。次に、駅北多目的広場の整備の現状と問題点について、また現在の役割の違いについての見解を伺う考え。次に、森の交流館・十勝に指定管理者制度を導入する考え。
続いて、消防費においては、消防自動車運転資格支援事業費から、地域の消防維持のために適切な運転手確保に努める考え。
続いて、土木費においては、帯広の森において園路整備、用地取得、公有財産取得、購入について、進捗状況や先行的な土地取得を求める考え。次に、地域公共交通活性化事業費より、事業者等と共に路線網の最適化について検討し、維持可能な公共交通の確保に取り組む考え。次に、多額の費用を要する除雪費については、どう財源を確保するのかが重要であると捉え、補助メニューの内訳についてを問う考え。次に、緑ヶ丘公園エリアビジョンの構想において、百年記念館、児童会館の改築、そしてその候補地が少年院跡地という話が出てくるのであれば、児童会館があったエリアをどうするのか、百年記念館の建て替え場所が現在の場所ではなかった場合はどうするのかなど、緑ヶ丘公園の各エリアのビジョンを今後は示しつつ、議会、主に建設委員会で議論することを求める考え。次に、バス生活路線の42路線が赤字路線となっている中、赤字補填だけでバス路線は維持できるのか、市の認識を問う考え。
続いて、水道事業会計においては、簡易水道事業の老朽化率について、60%を超えている管路の耐震化を進め、耐用年数を超える配水管を減少させることを求める考え。
続いて、教育費においては、こども学校応援基金の考えについて、保護者や教職員の理解を深め、基金が原資だということを広くこの事業に関わる人に周知する考え。次に、動物園施設整備費について、獣舎の再利用や観覧車の早期の稼働に向け、関係各所との協議を進めるよう求めるとともに、園内において階段の問題、また八千代線側に新たな休憩施設を求める考え。次に、教員リーダー養成ONE-UP研修において、参加者目標未達の理由と対外的な事例の対処方法や、管理職を担うであろう参加者が社会的な習慣、地域事情などを学ぶ機会を求める考え。次に、体験学習推進費、スクールコラボ事業の今後の展望について市の見解を問う考えなど、それぞれ質疑されたところです。
令和6年度決算においては、物価高騰等の影響を受けた子育て世帯への給付金支給や保育ICTの導入、子ども医療費助成制度の拡充、消防団詰所と農業センターの複合化施設の整備、全小学校、義務教育学校へのエアコンの設置、指定避難所への非常用発電機の整備、緑ヶ丘公園エリアビジョンの策定と、加えて公共施設マネジメントを進める上で必要な公共施設等整備保全基金の創設などの取組みがなされたことは、評価される内容と考えております。
しかしながら、コロナ禍で変容した生活習慣や環境の変化による消費活動の動きは鈍く、中心市街地活性化を含む新たな施策を今後も帯広市に強く求めるところです。
市政に関わる我々自由民主党・無所属の会も、是々非々の立場を継続しながら、各種施策や地域課題の解決に行政側と議論を重ねながら、市民生活の向上につなげていくことをお約束して、討論といたします。
谷保寿彦委員#733 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) スケールメリットを活用してということになりますでしょうか。今回は独自入札ではなく、共同調達でコスト削減という形なのかなと認識いたします。
令和3年度の初期調達時より低価格にて調達できるのは、費用面でプラスではありますけれども、交渉といいますか、独自入札の場合、交渉であったり、オプションでこういう要望をメーカーや調達先に言っていけばいいのになと意見を持っていたんですけれども。
続きまして、もう一つ質問をさせてもらいますが、帯広市におきまして、1人1台端末の故障が増加していると聞いております。9月に端末の修繕費の補正を行ったところですけれども、次年度以降の端末調達に当たってはどのように故障対応を行っていくのか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#734 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) スケールメリットを活用してということになりますでしょうか。今回は独自入札ではなく、共同調達でコスト削減という形なのかなと認識いたします。
令和3年度の初期調達時より低価格にて調達できるのは、費用面でプラスではありますけれども、交渉といいますか、独自入札の場合、交渉であったり、オプションでこういう要望をメーカーや調達先に言っていけばいいのになと意見を持っていたんですけれども。
続きまして、もう一つ質問をさせてもらいますが、帯広市におきまして、1人1台端末の故障が増加していると聞いております。9月に端末の修繕費の補正を行ったところですけれども、次年度以降の端末調達に当たってはどのように故障対応を行っていくのか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#735 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) スケールメリットを活用してということになりますでしょうか。今回は独自入札ではなく、共同調達でコスト削減という形なのかなと認識いたします。
令和3年度の初期調達時より低価格にて調達できるのは、費用面でプラスではありますけれども、交渉といいますか、独自入札の場合、交渉であったり、オプションでこういう要望をメーカーや調達先に言っていけばいいのになと意見を持っていたんですけれども。
続きまして、もう一つ質問をさせてもらいますが、帯広市におきまして、1人1台端末の故障が増加していると聞いております。9月に端末の修繕費の補正を行ったところですけれども、次年度以降の端末調達に当たってはどのように故障対応を行っていくのか、お伺いいたします。
横山明美議長#736 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#737 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#738 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第71号は原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
澤沼克也子育て支援課長#739 / 6231
◎澤沼克也子育て支援課長 今後に向けましては、児童虐待の防止に向けた研修機会の確保ですとか、も、あと今後も教育現場の声をお聞きしながら、福祉に対する理解、そして一層の連携強化に向けて取組みを進めていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#740 / 6231
◎澤沼克也子育て支援課長 今後に向けましては、児童虐待の防止に向けた研修機会の確保ですとか、も、あと今後も教育現場の声をお聞きしながら、福祉に対する理解、そして一層の連携強化に向けて取組みを進めていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#741 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第71号は原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
久保田真市民税課長#742 / 6231
◎久保田真市民税課長 個人住民税の扶養の確認方法についてですが、本市では毎年、当初賦課の事務が一段落した7月ぐらいから、市内納税者を対象とした、扶養控除対象者がどこに居住しているのか、または要件を満たしているか等についてを全件調査を行っております。
この際、被扶養者が市外に居住している場合は、居住している自治体にその者の所得と、ほかにその者を扶養に取っていないか等の照会を行っております。
また、被扶養者が国外に居住している場合につきましては、事業所に被扶養者の所在地を確認した上で、仕送りの実態を証明する書類の確認を行ってございます。
以上でございます。
久保田真市民税課長#743 / 6231
◎久保田真市民税課長 個人住民税の扶養の確認方法についてですが、本市では毎年、当初賦課の事務が一段落した7月ぐらいから、市内納税者を対象とした、扶養控除対象者がどこに居住しているのか、または要件を満たしているか等についてを全件調査を行っております。
この際、被扶養者が市外に居住している場合は、居住している自治体にその者の所得と、ほかにその者を扶養に取っていないか等の照会を行っております。
また、被扶養者が国外に居住している場合につきましては、事業所に被扶養者の所在地を確認した上で、仕送りの実態を証明する書類の確認を行ってございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#744 / 6231
◎澤沼克也子育て支援課長 今後に向けましては、児童虐待の防止に向けた研修機会の確保ですとか、も、あと今後も教育現場の声をお聞きしながら、福祉に対する理解、そして一層の連携強化に向けて取組みを進めていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
久保田真市民税課長#745 / 6231
◎久保田真市民税課長 個人住民税の扶養の確認方法についてですが、本市では毎年、当初賦課の事務が一段落した7月ぐらいから、市内納税者を対象とした、扶養控除対象者がどこに居住しているのか、または要件を満たしているか等についてを全件調査を行っております。
この際、被扶養者が市外に居住している場合は、居住している自治体にその者の所得と、ほかにその者を扶養に取っていないか等の照会を行っております。
また、被扶養者が国外に居住している場合につきましては、事業所に被扶養者の所在地を確認した上で、仕送りの実態を証明する書類の確認を行ってございます。
以上でございます。
横山明美議長#746 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第71号は原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員#747 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきまして、最後には緩衝地帯も含めて4つに区分するというようなお話がございました。全国的なニュースとか報道に触れると、この4つの区分でなくて3つにしたらいいんじゃないかなというような話もあります。今コア生息地とか緩衝地帯、排除地域と言葉では分かるんですけど、実際に地図に落としたりした場合に分かりやすいのか分かりづらいのか、その辺、かえって線引きをすると、そこから外れるのと外れないのでは、本当にその境目がだんだん難しいという面も分かるんですけれども、この辺についてはゾーニング管理というのは必要だと思いますので、速やかに進めていっていただきたいということを申し上げます。
次に、ヒグマの出没情報をいかに速く正確に把握するかが鍵となると思っておりますけれども、市民からの通報について、どこで受け付けて、24時間対応できる体制になっているのか。また、誤報や見間違いを減らすための工夫や、市民への呼びかけをどのように行っているのかについてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#748 / 6231
○横山明美議長 次に、西本嘉伸議員から発言の通告があります。
24番西本嘉伸議員、登壇願います。
〔24番西本嘉伸議員・登壇〕
吉田誠経済部長#749 / 6231
◎吉田誠経済部長 小田原市の事例につきましては、今お話しのとおり、行政ではなく、民間主導で地域マイクログリッドの取組みが進められているものと承知をしております。どのような条件下で民間事業として成立しているのかなど、今後の取組みの参考にしていきたいと考えております。
以上です。
西田健一学校教育部参事#750 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 外部団体としましては、帯広青年会議所、帯広ロータリークラブ、乳製品メーカーやスナック菓子メーカー、小売チェーン、航空会社など、十勝・帯広に根差した企業や食育推進サポーターなどがございます。また、各学校の地域に住んでいる方やコミュニティ・スクール、地域学校協働本部の委員の方、各校のコーディネーターを介して招聘した方など、おびひろスクールコラボを活用して帯広畜産大学や釧路教育大学の教授、元オリンピアを招聘した学校もございます。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#751 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 外部団体としましては、帯広青年会議所、帯広ロータリークラブ、乳製品メーカーやスナック菓子メーカー、小売チェーン、航空会社など、十勝・帯広に根差した企業や食育推進サポーターなどがございます。また、各学校の地域に住んでいる方やコミュニティ・スクール、地域学校協働本部の委員の方、各校のコーディネーターを介して招聘した方など、おびひろスクールコラボを活用して帯広畜産大学や釧路教育大学の教授、元オリンピアを招聘した学校もございます。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#752 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 外部団体としましては、帯広青年会議所、帯広ロータリークラブ、乳製品メーカーやスナック菓子メーカー、小売チェーン、航空会社など、十勝・帯広に根差した企業や食育推進サポーターなどがございます。また、各学校の地域に住んでいる方やコミュニティ・スクール、地域学校協働本部の委員の方、各校のコーディネーターを介して招聘した方など、おびひろスクールコラボを活用して帯広畜産大学や釧路教育大学の教授、元オリンピアを招聘した学校もございます。
以上であります。
石井宏治委員#753 / 6231
◆9番(石井宏治委員) それで、調査の結果、税の扶養親族となれない者がいたことが分かったら、どのように対処しているのかお伺いいたします。
佐藤真樹学校教育課長#754 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 国は、全国の自治体で端末の故障が相次いでいる状況を踏まえまして、更新の際に児童・生徒数の最大15%に相当する予備端末の整備を認めており、帯広市におきましても、国の補助を活用した予備端末の整備を進めるとともに、処分予定の端末のうち、程度の良好な端末につきましても活用していきたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#755 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 国は、全国の自治体で端末の故障が相次いでいる状況を踏まえまして、更新の際に児童・生徒数の最大15%に相当する予備端末の整備を認めており、帯広市におきましても、国の補助を活用した予備端末の整備を進めるとともに、処分予定の端末のうち、程度の良好な端末につきましても活用していきたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#756 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 国は、全国の自治体で端末の故障が相次いでいる状況を踏まえまして、更新の際に児童・生徒数の最大15%に相当する予備端末の整備を認めており、帯広市におきましても、国の補助を活用した予備端末の整備を進めるとともに、処分予定の端末のうち、程度の良好な端末につきましても活用していきたいと考えてございます。
以上でございます。
石井宏治委員#757 / 6231
◆9番(石井宏治委員) それで、調査の結果、税の扶養親族となれない者がいたことが分かったら、どのように対処しているのかお伺いいたします。
石井宏治委員#758 / 6231
◆9番(石井宏治委員) それで、調査の結果、税の扶養親族となれない者がいたことが分かったら、どのように対処しているのかお伺いいたします。
三浦勇利委員#759 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
虐待に関わって今新たに配置された教員に関して伺いましたが、こども家庭センターの設置に伴って合同ケース会議というものを今年度から開催しているということで、こども家庭センターの概要の資料の中にもその合同ケース会議というものが載っていたかと思います。合同ケース会議の概要と開催状況について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#760 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
虐待に関わって今新たに配置された教員に関して伺いましたが、こども家庭センターの設置に伴って合同ケース会議というものを今年度から開催しているということで、こども家庭センターの概要の資料の中にもその合同ケース会議というものが載っていたかと思います。合同ケース会議の概要と開催状況について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#761 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
虐待に関わって今新たに配置された教員に関して伺いましたが、こども家庭センターの設置に伴って合同ケース会議というものを今年度から開催しているということで、こども家庭センターの概要の資料の中にもその合同ケース会議というものが載っていたかと思います。合同ケース会議の概要と開催状況について伺いたいと思います。
横山明美議長#762 / 6231
○横山明美議長 日程第6、議案第72号帯広市農業委員会委員の任命についてを議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#763 / 6231
○横山明美議長 日程第6、議案第72号帯広市農業委員会委員の任命についてを議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
廣瀬渡農村振興課長#764 / 6231
◎廣瀬渡農村振興課長 市民からの通報につきましては、勤務時間内は農村振興課で対応してございます。勤務時間外や閉庁日は、市役所当直で通報を受け付け、当直から当番職員に連絡をもらうようになっておりまして、24時間対応できる体制を整えてございます。
また、誤報等への対応につきましては、広報紙やホームページにおいて、ヒグマの足跡やふんなどをイラストや写真を用いながら市民周知を行っているところでございますが、他の動物の痕跡等との見極めが難しいことも多いため、警察や猟友会とともに現地を確認するよう努めてございます。
以上でございます。
横山明美議長#765 / 6231
○横山明美議長 次に、西本嘉伸議員から発言の通告があります。
24番西本嘉伸議員、登壇願います。
〔24番西本嘉伸議員・登壇〕
廣瀬渡農村振興課長#766 / 6231
◎廣瀬渡農村振興課長 市民からの通報につきましては、勤務時間内は農村振興課で対応してございます。勤務時間外や閉庁日は、市役所当直で通報を受け付け、当直から当番職員に連絡をもらうようになっておりまして、24時間対応できる体制を整えてございます。
また、誤報等への対応につきましては、広報紙やホームページにおいて、ヒグマの足跡やふんなどをイラストや写真を用いながら市民周知を行っているところでございますが、他の動物の痕跡等との見極めが難しいことも多いため、警察や猟友会とともに現地を確認するよう努めてございます。
以上でございます。
横山明美議長#767 / 6231
○横山明美議長 次に、西本嘉伸議員から発言の通告があります。
24番西本嘉伸議員、登壇願います。
〔24番西本嘉伸議員・登壇〕
廣瀬渡農村振興課長#768 / 6231
◎廣瀬渡農村振興課長 市民からの通報につきましては、勤務時間内は農村振興課で対応してございます。勤務時間外や閉庁日は、市役所当直で通報を受け付け、当直から当番職員に連絡をもらうようになっておりまして、24時間対応できる体制を整えてございます。
また、誤報等への対応につきましては、広報紙やホームページにおいて、ヒグマの足跡やふんなどをイラストや写真を用いながら市民周知を行っているところでございますが、他の動物の痕跡等との見極めが難しいことも多いため、警察や猟友会とともに現地を確認するよう努めてございます。
以上でございます。
横山明美議長#769 / 6231
○横山明美議長 日程第6、議案第72号帯広市農業委員会委員の任命についてを議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
吉田誠経済部長#770 / 6231
◎吉田誠経済部長 小田原市の事例につきましては、今お話しのとおり、行政ではなく、民間主導で地域マイクログリッドの取組みが進められているものと承知をしております。どのような条件下で民間事業として成立しているのかなど、今後の取組みの参考にしていきたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#771 / 6231
◎吉田誠経済部長 小田原市の事例につきましては、今お話しのとおり、行政ではなく、民間主導で地域マイクログリッドの取組みが進められているものと承知をしております。どのような条件下で民間事業として成立しているのかなど、今後の取組みの参考にしていきたいと考えております。
以上です。
鈴木嗣克道路維持課長#772 / 6231
◎鈴木嗣克道路維持課長 現場に出向いての対応ということでございますが、なかなか今明確な数値的な基準というのは設けてないところであります。これまでの経験上、これぐらいであれば通行に支障になるだとか、そういう経験上で、やっぱり市民の安全を守るということが一番でありますので、そういう道路通行に支障があるかないかというところを現地で判断させていただいているところであります。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#773 / 6231
◎鈴木嗣克道路維持課長 現場に出向いての対応ということでございますが、なかなか今明確な数値的な基準というのは設けてないところであります。これまでの経験上、これぐらいであれば通行に支障になるだとか、そういう経験上で、やっぱり市民の安全を守るということが一番でありますので、そういう道路通行に支障があるかないかというところを現地で判断させていただいているところであります。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#774 / 6231
◎鈴木嗣克道路維持課長 現場に出向いての対応ということでございますが、なかなか今明確な数値的な基準というのは設けてないところであります。これまでの経験上、これぐらいであれば通行に支障になるだとか、そういう経験上で、やっぱり市民の安全を守るということが一番でありますので、そういう道路通行に支障があるかないかというところを現地で判断させていただいているところであります。
以上でございます。
久保田真市民税課長#775 / 6231
◎久保田真市民税課長 調査において、扶養親族となれない者を含んでいることが判明した場合、その扶養者を除いた状態で税額を再計算し、納税者に対し増額の通知をしております。
また、このことにより所得税においても増額となる者につきましては、税務署に対して扶養控除が不適正である旨の通知を行ってございます。
以上です。
米沢則寿市長#776 / 6231
◎米沢則寿市長 議案第72号帯広市農業委員会委員の任命について御説明いたします。
本案は、全ての農業委員会委員が来る7月15日をもちまして任期満了となりますことから、その後任の委員として荒川満雄氏ほか25名を任命いたしたく、農業委員会等に関する法律第8条第1項の規定により議会の同意を得ようとするものであります。よろしく御同意賜りますようお願いいたします。
西本嘉伸委員#777 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいて、勤務時間内は農村振興課で受けると。先ほどの質問の中でも、緊急銃猟の対応についても農村振興課、農政部で受けるということで、非常に責務が重い。この辺、こういう全国的に見たら環境省の指示の中でやってるんで、農村振興課が責任を持つというのは分からんではないんですけど、この辺も職員さんの配分とか、今後副市長にもその辺勘案していただいて、よりよい職員の配置とかを考えていただきたいなと思っております。
最後に意見として申し上げたいと思いますけれども、ヒグマの出没は全国的に増加しており、道内でも人身被害が相次ぐなど、これまでにない危機的な状況になっていると思っております。帯広市でも今年度は既に27件の目撃、痕跡情報が寄せられ、そのうち市街地近くでも報告が複数確認されているところであります。これまで農村部や山林周辺であった出没が、市民生活に直結する地域まで広がっている現状を、改めて深刻に受け止めなければならないと考えております。
市では出没情報の分類や現地確認、初動対応など一定の体制が整いつつあるとのことでありましたけれども、速やかな対応を求めていきたいと思います。
また、緊急銃猟への備えとして、保険加入や関係機関との協議を進め、今後は実施訓練の実施も予定されているというお話でございました。こうした対応体制の構築は評価するところでありますけれども、現場判断の迅速化、関係機関との情報共有、住民への即時通報など、実際の危険場面で確実に機能する仕組みづくりをより一層進めていただきたいと思います。
先ほど触れましたけれども、国や北海道が進めるゾーニング管理の考え方を踏まえ、市域を排除地域、防除地域、緩衝地帯、コア生息地として区分していく方針については、実効性のある対応、対策として重要となると考えております。市街地にヒグマを侵入させない明確な線引きを設けて、農村部や森林地帯との間で段階的に管理を行うことにより、人と野生動物の共存のバランスを保つことも必要となると思っております。区域設定に当たっては、猟友会や専門家、地域住民との協議を丁寧に行って、実情に即した柔軟な運用を求めたいと思っております。
ヒグマ対策は行政や関係機関だけではなく、市民の理解と協力が欠かせないと思っております。情報伝達や避難行動の周知を平時から徹底し、いざというときに迅速に行動できるよう備えることも必要になるのではないかと思います。市には万全の危機管理体制の下、市民の安全を最優先にした実効性のある対応を推進することを強く求めて、質問を終わらさせていただきます。
西本嘉伸委員#778 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいて、勤務時間内は農村振興課で受けると。先ほどの質問の中でも、緊急銃猟の対応についても農村振興課、農政部で受けるということで、非常に責務が重い。この辺、こういう全国的に見たら環境省の指示の中でやってるんで、農村振興課が責任を持つというのは分からんではないんですけど、この辺も職員さんの配分とか、今後副市長にもその辺勘案していただいて、よりよい職員の配置とかを考えていただきたいなと思っております。
最後に意見として申し上げたいと思いますけれども、ヒグマの出没は全国的に増加しており、道内でも人身被害が相次ぐなど、これまでにない危機的な状況になっていると思っております。帯広市でも今年度は既に27件の目撃、痕跡情報が寄せられ、そのうち市街地近くでも報告が複数確認されているところであります。これまで農村部や山林周辺であった出没が、市民生活に直結する地域まで広がっている現状を、改めて深刻に受け止めなければならないと考えております。
市では出没情報の分類や現地確認、初動対応など一定の体制が整いつつあるとのことでありましたけれども、速やかな対応を求めていきたいと思います。
また、緊急銃猟への備えとして、保険加入や関係機関との協議を進め、今後は実施訓練の実施も予定されているというお話でございました。こうした対応体制の構築は評価するところでありますけれども、現場判断の迅速化、関係機関との情報共有、住民への即時通報など、実際の危険場面で確実に機能する仕組みづくりをより一層進めていただきたいと思います。
先ほど触れましたけれども、国や北海道が進めるゾーニング管理の考え方を踏まえ、市域を排除地域、防除地域、緩衝地帯、コア生息地として区分していく方針については、実効性のある対応、対策として重要となると考えております。市街地にヒグマを侵入させない明確な線引きを設けて、農村部や森林地帯との間で段階的に管理を行うことにより、人と野生動物の共存のバランスを保つことも必要となると思っております。区域設定に当たっては、猟友会や専門家、地域住民との協議を丁寧に行って、実情に即した柔軟な運用を求めたいと思っております。
ヒグマ対策は行政や関係機関だけではなく、市民の理解と協力が欠かせないと思っております。情報伝達や避難行動の周知を平時から徹底し、いざというときに迅速に行動できるよう備えることも必要になるのではないかと思います。市には万全の危機管理体制の下、市民の安全を最優先にした実効性のある対応を推進することを強く求めて、質問を終わらさせていただきます。
西本嘉伸委員#779 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいて、勤務時間内は農村振興課で受けると。先ほどの質問の中でも、緊急銃猟の対応についても農村振興課、農政部で受けるということで、非常に責務が重い。この辺、こういう全国的に見たら環境省の指示の中でやってるんで、農村振興課が責任を持つというのは分からんではないんですけど、この辺も職員さんの配分とか、今後副市長にもその辺勘案していただいて、よりよい職員の配置とかを考えていただきたいなと思っております。
最後に意見として申し上げたいと思いますけれども、ヒグマの出没は全国的に増加しており、道内でも人身被害が相次ぐなど、これまでにない危機的な状況になっていると思っております。帯広市でも今年度は既に27件の目撃、痕跡情報が寄せられ、そのうち市街地近くでも報告が複数確認されているところであります。これまで農村部や山林周辺であった出没が、市民生活に直結する地域まで広がっている現状を、改めて深刻に受け止めなければならないと考えております。
市では出没情報の分類や現地確認、初動対応など一定の体制が整いつつあるとのことでありましたけれども、速やかな対応を求めていきたいと思います。
また、緊急銃猟への備えとして、保険加入や関係機関との協議を進め、今後は実施訓練の実施も予定されているというお話でございました。こうした対応体制の構築は評価するところでありますけれども、現場判断の迅速化、関係機関との情報共有、住民への即時通報など、実際の危険場面で確実に機能する仕組みづくりをより一層進めていただきたいと思います。
先ほど触れましたけれども、国や北海道が進めるゾーニング管理の考え方を踏まえ、市域を排除地域、防除地域、緩衝地帯、コア生息地として区分していく方針については、実効性のある対応、対策として重要となると考えております。市街地にヒグマを侵入させない明確な線引きを設けて、農村部や森林地帯との間で段階的に管理を行うことにより、人と野生動物の共存のバランスを保つことも必要となると思っております。区域設定に当たっては、猟友会や専門家、地域住民との協議を丁寧に行って、実情に即した柔軟な運用を求めたいと思っております。
ヒグマ対策は行政や関係機関だけではなく、市民の理解と協力が欠かせないと思っております。情報伝達や避難行動の周知を平時から徹底し、いざというときに迅速に行動できるよう備えることも必要になるのではないかと思います。市には万全の危機管理体制の下、市民の安全を最優先にした実効性のある対応を推進することを強く求めて、質問を終わらさせていただきます。
横山明美議長#780 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
柳田健太郎委員#781 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 何で今くどく聞いたかというと、本当に経験はすごい大事だと思うんですけれども、今の運用方法だと、職員の方も人間ですので、仮に今電話が9割来ているということなので、1日に何度もといいますか、軽微である、いわゆる経過観察、素人の私が見ても経過観察でいいであろうものですら、1日に何回も連絡が来てしまうだったりとか、いわゆるカスタマーハラスメント的な、そういったいろんなことを想定しなければならないのかなと思うわけであります。職員さんがそこで回数が来るから折れてしまってはいけないと思っております。もちろん税金、公費で直すわけですから、何でここは直して、こっちは直さないのかというような疑念が、そうならないように、基準というのは1つ必要なのかなと思って、これも質問させていただいております。
最後に、この歩道の損傷というのは、前回車道絡みで質問させていただきましたけれども、こちらも予防という観点は非常に重要なのかなと思うんですけれども、歩道に関しての修繕もいわゆる予防保全型の対応というのはできないものなのか、市の認識を最後お伺いします。
西本嘉伸議員#782 / 6231
◆24番(西本嘉伸議員) 市政会を代表し、令和6年度決算について討論を行います。
本決算は、米沢市長の4期目最後の決算であり、市政の総仕上げとして総合的に検証すべき重要な局面であります。
令和6年度の予算総額は、一般会計、特別会計、企業会計合わせて1,964億7,787万8,000円、前年度比5.2%の増でありました。その大きな要因として、大学基金の廃止と新たな基金創設が挙げられます。
市長は、今まさに講じておくべき施策をバランスよく配分したと説明されましたが、その成果が市民生活や地域経済にどのように現れているのかを検証することこそ、本決算審査の最大の目的です。
決算の総括を見ますと、歳入1,971億2,579万円、歳出1,948億7,169万円、実質収支22億4,482万円の黒字でありました。将来負担比率が10.3%と低水準に抑えられたことは、評価できます。
しかし一方で、実質公債費比率は8.2%と、類似都市平均をやや上回っており、財政運営には依然として注意を要する状況です。健全性を維持しつつ、市民生活に直結する施策をどのように展開するかが問われます。
それでは、総合計画に沿って順次触れてまいります。
子育て施策においては、子ども医療費助成の拡充、保育ICTの導入、ファミリーサポートセンターの運営強化、児童手当、扶養手当の拡充が進められました。これらは一定の成果を生み、保護者の経済的、時間的な負担を軽減しました。
しかし、これらが人口減少や少子化の歯止めに直結するかどうかは、まだ長期的な検証が必要であります。若い世代が安心して結婚、出産、子育てできる環境を整えることは、単なる福祉政策ではなく、未来を形づくる最大の投資となります。
一方で、高齢者施策には大きな課題が残されています。酷暑対策としてのコミュニティセンター冷房設置は依然として遅れており、市は私たちを見捨てたのかという切実な声も寄せられました。高齢者の健康と生活を守り抜く取組みは、今後ますます重要となることは明らかです。市民一人ひとりの声を酌み取り、速やかな対応を強く求めるものであります。
産業政策については、既存事業の継続が中心で、新規性に乏しい印象が否めません。その中で、国際線チャーター便の就航は、観光振興に一定の成果をもたらしましたが、市民が長年切望している関西空港便の定期化はいまだ実現しておりません。空路の充実は経済交流や観光振興の基盤であり、引き続き粘り強い交渉が必要です。
さらに、本市の基幹産業である農業についても触れます。
帯広は長く冷害と闘い、技術革新や営農改善の積み重ねによって克服してきました。その努力が、今日の豊かな農業基盤を築き上げてきたのであります。
しかし、近年は状況が一変し、高温、少雨といった新たな気候リスクが経営を直撃しています。小麦の品質低下、ビートやバレイショの収量減少、畜産における家畜への影響など、その被害は深刻かつ広範囲に及んでいます。
さらに、今月21日未明には、北海道として初めて線状降水帯が発生し、十勝管内でも浦幌町周辺に被害が発生。浸水被害、JR根室線はまだ一部区間が不通ともなっています。
これまで大雪や冷害に備えてきた地域においても、想定外の気象災害が現実となってきています。気候変動は、もはや遠い将来の話ではなく、私たちの生活と産業を直撃する目に見える脅威です。市は、国、北海道と緊密に連携し、高温対策技術の普及、水資源の安定確保、営農継続を下支えする制度設計を一層強化すべきです。
また、都市政策においては、中心市街地活性化が依然として停滞しています。西2・9再開発や藤丸跡地の利活用が進まず、市民の不安は依然として大きいままです。農業と都市双方の基盤を守り育てることが、帯広市の将来像を左右する重大な課題であると考えます。
教育分野では、動物園の園路整備、小学校、義務教育学校へのエアコン設置、学校施設の長寿命化、こども学校応援基金の創設などが進められました。特に、動物園整備は、若い世代や子育て世代から高く評価され、学びと憩いの場としての役割を強化しました。
一方で、文化ホール駐車場の整備は依然として不十分であり、市民が会合を他町村で開催せざるを得ない事例も見られます。これは文化振興の基盤を揺るがす問題でもあり、市民文化活動を尊重する観点からも、早急な対応と市民への説明が求められます。
防災面では、堤防や排水施設のハード整備に一定の前進が見られる一方、防災訓練の市民参加が限定的であることが課題です。実効性を高めるには、参加しにくい層をどう巻き込むのか、地域の中で意識をどう浸透させるかといったソフト対策が不可欠です。
さらに、冬季の大雪、夏季の酷暑、そして今回の線状降水帯による豪雨被害など、気候変動リスクがかつてない深刻さで市民生活を揺さぶっています。除雪体制や暑熱対策、水害対策を総合的に見直し、市民が安心して暮らせる都市基盤を整備しなければなりません。特に、冬の訪れを目前に控え、大雪体制の早急な見直しは喫緊の課題となります。
納入事務のデジタル化は、効率化の観点から評価できますが、高齢化社会を踏まえれば、ワンストップサービスの確立が不可欠となります。高齢者やデジタル弱者を置き去りにしない行政姿勢こそ求められます。
また、地域コミュニティーの希薄化は、まちづくりの根幹に関わる重要な問題です。市が地域活動への支援を一層強化することで、再生可能な地域も多く存在します。行政と住民が共に歩む姿勢を、より明確に打ち出すべきです。
ばんえい競馬にも触れなければなりません。
盛況を博すばんえい競馬においても、名義貸し疑惑が浮上したことは、市民や全国のファンの信頼を損なう重大事案です。徹底した調査と透明性の確保を確実に進め、信頼回復を図ることが不可欠です。早急な対応を求めます。
市長は、コロナ後の変化に対応し、新たな価値の創出を図ったと述べられました。しかし、現実には物価高騰や気候変動、農業の危機など、想定外の課題が次々に押し寄せてきます。
来年度は市長選を控えた骨格予算となりますが、誰が市長に就任されても、市民生活と基幹産業を守るかじ取りは一層困難を極め、真のリーダーとしての資質が問われることとなり、その分、市民の期待もまた高まるものです。
また、近年、市民ニーズはかつてないほど多様化し、かつ高度化しています。安全・安心の確保から、福祉、教育、さらには地域活性化まで、行政が担う役割は拡大の一途をたどっています。
その中で、第一線に立ち、市民に寄り添いながら業務を遂行しているのは、職員の皆さんです。災害時の緊急対応やコロナ禍での心細やかな対応、日常の地道な窓口業務に至るまで、その献身なくしては市政の運営は成り立ちません。市民の声を受け止め、限られた人員と財源の中で工夫を重ねる職員の姿勢に、心から敬意と感謝を表したいと思います。今後も職員の知恵と情熱を十分に生かし、市民と共に未来を切り開く行政運営を進めることを強く期待いたします。
総じて、令和6年度決算に重大な瑕疵は認められません。よって、全会計決算案に賛成するものであり、市政会を代表しての討論といたします。
西本嘉伸議員#783 / 6231
◆24番(西本嘉伸議員) 市政会を代表し、令和6年度決算について討論を行います。
本決算は、米沢市長の4期目最後の決算であり、市政の総仕上げとして総合的に検証すべき重要な局面であります。
令和6年度の予算総額は、一般会計、特別会計、企業会計合わせて1,964億7,787万8,000円、前年度比5.2%の増でありました。その大きな要因として、大学基金の廃止と新たな基金創設が挙げられます。
市長は、今まさに講じておくべき施策をバランスよく配分したと説明されましたが、その成果が市民生活や地域経済にどのように現れているのかを検証することこそ、本決算審査の最大の目的です。
決算の総括を見ますと、歳入1,971億2,579万円、歳出1,948億7,169万円、実質収支22億4,482万円の黒字でありました。将来負担比率が10.3%と低水準に抑えられたことは、評価できます。
しかし一方で、実質公債費比率は8.2%と、類似都市平均をやや上回っており、財政運営には依然として注意を要する状況です。健全性を維持しつつ、市民生活に直結する施策をどのように展開するかが問われます。
それでは、総合計画に沿って順次触れてまいります。
子育て施策においては、子ども医療費助成の拡充、保育ICTの導入、ファミリーサポートセンターの運営強化、児童手当、扶養手当の拡充が進められました。これらは一定の成果を生み、保護者の経済的、時間的な負担を軽減しました。
しかし、これらが人口減少や少子化の歯止めに直結するかどうかは、まだ長期的な検証が必要であります。若い世代が安心して結婚、出産、子育てできる環境を整えることは、単なる福祉政策ではなく、未来を形づくる最大の投資となります。
一方で、高齢者施策には大きな課題が残されています。酷暑対策としてのコミュニティセンター冷房設置は依然として遅れており、市は私たちを見捨てたのかという切実な声も寄せられました。高齢者の健康と生活を守り抜く取組みは、今後ますます重要となることは明らかです。市民一人ひとりの声を酌み取り、速やかな対応を強く求めるものであります。
産業政策については、既存事業の継続が中心で、新規性に乏しい印象が否めません。その中で、国際線チャーター便の就航は、観光振興に一定の成果をもたらしましたが、市民が長年切望している関西空港便の定期化はいまだ実現しておりません。空路の充実は経済交流や観光振興の基盤であり、引き続き粘り強い交渉が必要です。
さらに、本市の基幹産業である農業についても触れます。
帯広は長く冷害と闘い、技術革新や営農改善の積み重ねによって克服してきました。その努力が、今日の豊かな農業基盤を築き上げてきたのであります。
しかし、近年は状況が一変し、高温、少雨といった新たな気候リスクが経営を直撃しています。小麦の品質低下、ビートやバレイショの収量減少、畜産における家畜への影響など、その被害は深刻かつ広範囲に及んでいます。
さらに、今月21日未明には、北海道として初めて線状降水帯が発生し、十勝管内でも浦幌町周辺に被害が発生。浸水被害、JR根室線はまだ一部区間が不通ともなっています。
これまで大雪や冷害に備えてきた地域においても、想定外の気象災害が現実となってきています。気候変動は、もはや遠い将来の話ではなく、私たちの生活と産業を直撃する目に見える脅威です。市は、国、北海道と緊密に連携し、高温対策技術の普及、水資源の安定確保、営農継続を下支えする制度設計を一層強化すべきです。
また、都市政策においては、中心市街地活性化が依然として停滞しています。西2・9再開発や藤丸跡地の利活用が進まず、市民の不安は依然として大きいままです。農業と都市双方の基盤を守り育てることが、帯広市の将来像を左右する重大な課題であると考えます。
教育分野では、動物園の園路整備、小学校、義務教育学校へのエアコン設置、学校施設の長寿命化、こども学校応援基金の創設などが進められました。特に、動物園整備は、若い世代や子育て世代から高く評価され、学びと憩いの場としての役割を強化しました。
一方で、文化ホール駐車場の整備は依然として不十分であり、市民が会合を他町村で開催せざるを得ない事例も見られます。これは文化振興の基盤を揺るがす問題でもあり、市民文化活動を尊重する観点からも、早急な対応と市民への説明が求められます。
防災面では、堤防や排水施設のハード整備に一定の前進が見られる一方、防災訓練の市民参加が限定的であることが課題です。実効性を高めるには、参加しにくい層をどう巻き込むのか、地域の中で意識をどう浸透させるかといったソフト対策が不可欠です。
さらに、冬季の大雪、夏季の酷暑、そして今回の線状降水帯による豪雨被害など、気候変動リスクがかつてない深刻さで市民生活を揺さぶっています。除雪体制や暑熱対策、水害対策を総合的に見直し、市民が安心して暮らせる都市基盤を整備しなければなりません。特に、冬の訪れを目前に控え、大雪体制の早急な見直しは喫緊の課題となります。
納入事務のデジタル化は、効率化の観点から評価できますが、高齢化社会を踏まえれば、ワンストップサービスの確立が不可欠となります。高齢者やデジタル弱者を置き去りにしない行政姿勢こそ求められます。
また、地域コミュニティーの希薄化は、まちづくりの根幹に関わる重要な問題です。市が地域活動への支援を一層強化することで、再生可能な地域も多く存在します。行政と住民が共に歩む姿勢を、より明確に打ち出すべきです。
ばんえい競馬にも触れなければなりません。
盛況を博すばんえい競馬においても、名義貸し疑惑が浮上したことは、市民や全国のファンの信頼を損なう重大事案です。徹底した調査と透明性の確保を確実に進め、信頼回復を図ることが不可欠です。早急な対応を求めます。
市長は、コロナ後の変化に対応し、新たな価値の創出を図ったと述べられました。しかし、現実には物価高騰や気候変動、農業の危機など、想定外の課題が次々に押し寄せてきます。
来年度は市長選を控えた骨格予算となりますが、誰が市長に就任されても、市民生活と基幹産業を守るかじ取りは一層困難を極め、真のリーダーとしての資質が問われることとなり、その分、市民の期待もまた高まるものです。
また、近年、市民ニーズはかつてないほど多様化し、かつ高度化しています。安全・安心の確保から、福祉、教育、さらには地域活性化まで、行政が担う役割は拡大の一途をたどっています。
その中で、第一線に立ち、市民に寄り添いながら業務を遂行しているのは、職員の皆さんです。災害時の緊急対応やコロナ禍での心細やかな対応、日常の地道な窓口業務に至るまで、その献身なくしては市政の運営は成り立ちません。市民の声を受け止め、限られた人員と財源の中で工夫を重ねる職員の姿勢に、心から敬意と感謝を表したいと思います。今後も職員の知恵と情熱を十分に生かし、市民と共に未来を切り開く行政運営を進めることを強く期待いたします。
総じて、令和6年度決算に重大な瑕疵は認められません。よって、全会計決算案に賛成するものであり、市政会を代表しての討論といたします。
柳田健太郎委員#784 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 何で今くどく聞いたかというと、本当に経験はすごい大事だと思うんですけれども、今の運用方法だと、職員の方も人間ですので、仮に今電話が9割来ているということなので、1日に何度もといいますか、軽微である、いわゆる経過観察、素人の私が見ても経過観察でいいであろうものですら、1日に何回も連絡が来てしまうだったりとか、いわゆるカスタマーハラスメント的な、そういったいろんなことを想定しなければならないのかなと思うわけであります。職員さんがそこで回数が来るから折れてしまってはいけないと思っております。もちろん税金、公費で直すわけですから、何でここは直して、こっちは直さないのかというような疑念が、そうならないように、基準というのは1つ必要なのかなと思って、これも質問させていただいております。
最後に、この歩道の損傷というのは、前回車道絡みで質問させていただきましたけれども、こちらも予防という観点は非常に重要なのかなと思うんですけれども、歩道に関しての修繕もいわゆる予防保全型の対応というのはできないものなのか、市の認識を最後お伺いします。
横山明美議長#785 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#786 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
関口美恵子育て支援課長補佐#787 / 6231
◎関口美恵子育て支援課長補佐 合同ケース会議につきましては、母子保健と児童福祉の双方が関わる可能性のあるケースを共有し、共有したケースの今後支援の方向性やそれぞれの役割分担などを協議しております。子育てに困難を抱えた家庭に適切な支援を届け、安心して子育てできるよう、母子保健と児童福祉の連携した対応をしていくものとなっております。
開催の状況につきましては、10月末で11回となっております。
以上でございます。
西本嘉伸議員#788 / 6231
◆24番(西本嘉伸議員) 市政会を代表し、令和6年度決算について討論を行います。
本決算は、米沢市長の4期目最後の決算であり、市政の総仕上げとして総合的に検証すべき重要な局面であります。
令和6年度の予算総額は、一般会計、特別会計、企業会計合わせて1,964億7,787万8,000円、前年度比5.2%の増でありました。その大きな要因として、大学基金の廃止と新たな基金創設が挙げられます。
市長は、今まさに講じておくべき施策をバランスよく配分したと説明されましたが、その成果が市民生活や地域経済にどのように現れているのかを検証することこそ、本決算審査の最大の目的です。
決算の総括を見ますと、歳入1,971億2,579万円、歳出1,948億7,169万円、実質収支22億4,482万円の黒字でありました。将来負担比率が10.3%と低水準に抑えられたことは、評価できます。
しかし一方で、実質公債費比率は8.2%と、類似都市平均をやや上回っており、財政運営には依然として注意を要する状況です。健全性を維持しつつ、市民生活に直結する施策をどのように展開するかが問われます。
それでは、総合計画に沿って順次触れてまいります。
子育て施策においては、子ども医療費助成の拡充、保育ICTの導入、ファミリーサポートセンターの運営強化、児童手当、扶養手当の拡充が進められました。これらは一定の成果を生み、保護者の経済的、時間的な負担を軽減しました。
しかし、これらが人口減少や少子化の歯止めに直結するかどうかは、まだ長期的な検証が必要であります。若い世代が安心して結婚、出産、子育てできる環境を整えることは、単なる福祉政策ではなく、未来を形づくる最大の投資となります。
一方で、高齢者施策には大きな課題が残されています。酷暑対策としてのコミュニティセンター冷房設置は依然として遅れており、市は私たちを見捨てたのかという切実な声も寄せられました。高齢者の健康と生活を守り抜く取組みは、今後ますます重要となることは明らかです。市民一人ひとりの声を酌み取り、速やかな対応を強く求めるものであります。
産業政策については、既存事業の継続が中心で、新規性に乏しい印象が否めません。その中で、国際線チャーター便の就航は、観光振興に一定の成果をもたらしましたが、市民が長年切望している関西空港便の定期化はいまだ実現しておりません。空路の充実は経済交流や観光振興の基盤であり、引き続き粘り強い交渉が必要です。
さらに、本市の基幹産業である農業についても触れます。
帯広は長く冷害と闘い、技術革新や営農改善の積み重ねによって克服してきました。その努力が、今日の豊かな農業基盤を築き上げてきたのであります。
しかし、近年は状況が一変し、高温、少雨といった新たな気候リスクが経営を直撃しています。小麦の品質低下、ビートやバレイショの収量減少、畜産における家畜への影響など、その被害は深刻かつ広範囲に及んでいます。
さらに、今月21日未明には、北海道として初めて線状降水帯が発生し、十勝管内でも浦幌町周辺に被害が発生。浸水被害、JR根室線はまだ一部区間が不通ともなっています。
これまで大雪や冷害に備えてきた地域においても、想定外の気象災害が現実となってきています。気候変動は、もはや遠い将来の話ではなく、私たちの生活と産業を直撃する目に見える脅威です。市は、国、北海道と緊密に連携し、高温対策技術の普及、水資源の安定確保、営農継続を下支えする制度設計を一層強化すべきです。
また、都市政策においては、中心市街地活性化が依然として停滞しています。西2・9再開発や藤丸跡地の利活用が進まず、市民の不安は依然として大きいままです。農業と都市双方の基盤を守り育てることが、帯広市の将来像を左右する重大な課題であると考えます。
教育分野では、動物園の園路整備、小学校、義務教育学校へのエアコン設置、学校施設の長寿命化、こども学校応援基金の創設などが進められました。特に、動物園整備は、若い世代や子育て世代から高く評価され、学びと憩いの場としての役割を強化しました。
一方で、文化ホール駐車場の整備は依然として不十分であり、市民が会合を他町村で開催せざるを得ない事例も見られます。これは文化振興の基盤を揺るがす問題でもあり、市民文化活動を尊重する観点からも、早急な対応と市民への説明が求められます。
防災面では、堤防や排水施設のハード整備に一定の前進が見られる一方、防災訓練の市民参加が限定的であることが課題です。実効性を高めるには、参加しにくい層をどう巻き込むのか、地域の中で意識をどう浸透させるかといったソフト対策が不可欠です。
さらに、冬季の大雪、夏季の酷暑、そして今回の線状降水帯による豪雨被害など、気候変動リスクがかつてない深刻さで市民生活を揺さぶっています。除雪体制や暑熱対策、水害対策を総合的に見直し、市民が安心して暮らせる都市基盤を整備しなければなりません。特に、冬の訪れを目前に控え、大雪体制の早急な見直しは喫緊の課題となります。
納入事務のデジタル化は、効率化の観点から評価できますが、高齢化社会を踏まえれば、ワンストップサービスの確立が不可欠となります。高齢者やデジタル弱者を置き去りにしない行政姿勢こそ求められます。
また、地域コミュニティーの希薄化は、まちづくりの根幹に関わる重要な問題です。市が地域活動への支援を一層強化することで、再生可能な地域も多く存在します。行政と住民が共に歩む姿勢を、より明確に打ち出すべきです。
ばんえい競馬にも触れなければなりません。
盛況を博すばんえい競馬においても、名義貸し疑惑が浮上したことは、市民や全国のファンの信頼を損なう重大事案です。徹底した調査と透明性の確保を確実に進め、信頼回復を図ることが不可欠です。早急な対応を求めます。
市長は、コロナ後の変化に対応し、新たな価値の創出を図ったと述べられました。しかし、現実には物価高騰や気候変動、農業の危機など、想定外の課題が次々に押し寄せてきます。
来年度は市長選を控えた骨格予算となりますが、誰が市長に就任されても、市民生活と基幹産業を守るかじ取りは一層困難を極め、真のリーダーとしての資質が問われることとなり、その分、市民の期待もまた高まるものです。
また、近年、市民ニーズはかつてないほど多様化し、かつ高度化しています。安全・安心の確保から、福祉、教育、さらには地域活性化まで、行政が担う役割は拡大の一途をたどっています。
その中で、第一線に立ち、市民に寄り添いながら業務を遂行しているのは、職員の皆さんです。災害時の緊急対応やコロナ禍での心細やかな対応、日常の地道な窓口業務に至るまで、その献身なくしては市政の運営は成り立ちません。市民の声を受け止め、限られた人員と財源の中で工夫を重ねる職員の姿勢に、心から敬意と感謝を表したいと思います。今後も職員の知恵と情熱を十分に生かし、市民と共に未来を切り開く行政運営を進めることを強く期待いたします。
総じて、令和6年度決算に重大な瑕疵は認められません。よって、全会計決算案に賛成するものであり、市政会を代表しての討論といたします。
関口美恵子育て支援課長補佐#789 / 6231
◎関口美恵子育て支援課長補佐 合同ケース会議につきましては、母子保健と児童福祉の双方が関わる可能性のあるケースを共有し、共有したケースの今後支援の方向性やそれぞれの役割分担などを協議しております。子育てに困難を抱えた家庭に適切な支援を届け、安心して子育てできるよう、母子保健と児童福祉の連携した対応をしていくものとなっております。
開催の状況につきましては、10月末で11回となっております。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#790 / 6231
◎関口美恵子育て支援課長補佐 合同ケース会議につきましては、母子保健と児童福祉の双方が関わる可能性のあるケースを共有し、共有したケースの今後支援の方向性やそれぞれの役割分担などを協議しております。子育てに困難を抱えた家庭に適切な支援を届け、安心して子育てできるよう、母子保健と児童福祉の連携した対応をしていくものとなっております。
開催の状況につきましては、10月末で11回となっております。
以上でございます。
谷保寿彦委員#791 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
確かに委員会などで故障割合を私、質疑を聞きながら頭の中でさっと計算していたときに、十数%ぐらいの割合かなと記憶しております。違いましたらすみません。その分を予備端末整備でということになるのかなと思います。修繕費も、故障内容にもよりますけれども、1台当たり、相当額であったはずですので、費用は逆に予備端末整備のほうがかからずに済みそうだということを理解いたしました。
この調達が各自治体での独自入札であれば、先ほどの私の考えなんですけども、調達時に仕入先と保険の契約でもしたらいいんではないかなと提案を考えて、今回質問させていただいたんですけども、その内容であれば納得いたします。
また、更新も、例えば端末のOSだけ入れ替えるような方法であれば廉価になるのではないかなと、新台を買わなくてもよいんじゃないかなと疑問も思っていたんですけども、先ほどのお答えの中で、処分予定の端末のうち、程度の良好な端末についても活用していくというお答えがありましたので、これは程度の良好なという言葉から想像しますと、恐らくバッテリーなどが劣化していってしまうということかなと思いますので、私も長もちしない最近の電化製品にやっと慣れてきたんですが、物を大事にという昭和の論理が当てはまらないことを理解いたします。
とはいえ、1人1台端末といいましても、高額な学習用具であります。児童・生徒は持ち運びを含めて、慣れてくれば端末の扱いも要領を得るんじゃないかなと期待も持っていたんですけれども、逆に慣れてしまったがゆえに扱いが雑になってしまい、破損が増えているという事実もあると聞いております。引き続き市教委のほうには、学校を通じて児童・生徒をはじめ各家庭に、高価な学習用具を使わせていただいているという認識を持っていただけるよう働きかけをお願い申し上げまして、次の質問に移らさせていただきます。
続きまして、部活動指導員につきましてです。
先ほど拡充について質問させていただきました。部活動指導員と外部指導者との違い、改めてお伺いしたわけなんですけども、学校の職員に任用されること、それから顧問となり得ること、それから大会引率も可能というお答えをいただきました。
今年度、緑園中に1名配置されており、検証を含め1年間推し進められてきたかなと存じますが、事業費総額540万円、次年度拡充で450万円今回増額されております。3校で5名増えますから、一人頭90万円。これは交通費や諸費を含めてですので、時給換算しますと1,500円程度と推測されます。この金額は他都市と比べても標準的でありますし、予算金額としては妥当と言えるかなと私は思います。補助金のほうが国と道から3分の1ずつ入りますので、市の負担は3分の1ということになりますので、拡充を進めやすくなっていることは理解しております。
問題となるのは人材確保であろうかなと存じますけれども、ここで1つ質問させていただきます。
今回、部活動指導員を新たに3校で5名配置するということですけども、その方々、その5名はこれまで学校との関わりはどうだったのか、お伺いします。
米沢則寿市長#792 / 6231
◎米沢則寿市長 議案第72号帯広市農業委員会委員の任命について御説明いたします。
本案は、全ての農業委員会委員が来る7月15日をもちまして任期満了となりますことから、その後任の委員として荒川満雄氏ほか25名を任命いたしたく、農業委員会等に関する法律第8条第1項の規定により議会の同意を得ようとするものであります。よろしく御同意賜りますようお願いいたします。
谷保寿彦委員#793 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
確かに委員会などで故障割合を私、質疑を聞きながら頭の中でさっと計算していたときに、十数%ぐらいの割合かなと記憶しております。違いましたらすみません。その分を予備端末整備でということになるのかなと思います。修繕費も、故障内容にもよりますけれども、1台当たり、相当額であったはずですので、費用は逆に予備端末整備のほうがかからずに済みそうだということを理解いたしました。
この調達が各自治体での独自入札であれば、先ほどの私の考えなんですけども、調達時に仕入先と保険の契約でもしたらいいんではないかなと提案を考えて、今回質問させていただいたんですけども、その内容であれば納得いたします。
また、更新も、例えば端末のOSだけ入れ替えるような方法であれば廉価になるのではないかなと、新台を買わなくてもよいんじゃないかなと疑問も思っていたんですけども、先ほどのお答えの中で、処分予定の端末のうち、程度の良好な端末についても活用していくというお答えがありましたので、これは程度の良好なという言葉から想像しますと、恐らくバッテリーなどが劣化していってしまうということかなと思いますので、私も長もちしない最近の電化製品にやっと慣れてきたんですが、物を大事にという昭和の論理が当てはまらないことを理解いたします。
とはいえ、1人1台端末といいましても、高額な学習用具であります。児童・生徒は持ち運びを含めて、慣れてくれば端末の扱いも要領を得るんじゃないかなと期待も持っていたんですけれども、逆に慣れてしまったがゆえに扱いが雑になってしまい、破損が増えているという事実もあると聞いております。引き続き市教委のほうには、学校を通じて児童・生徒をはじめ各家庭に、高価な学習用具を使わせていただいているという認識を持っていただけるよう働きかけをお願い申し上げまして、次の質問に移らさせていただきます。
続きまして、部活動指導員につきましてです。
先ほど拡充について質問させていただきました。部活動指導員と外部指導者との違い、改めてお伺いしたわけなんですけども、学校の職員に任用されること、それから顧問となり得ること、それから大会引率も可能というお答えをいただきました。
今年度、緑園中に1名配置されており、検証を含め1年間推し進められてきたかなと存じますが、事業費総額540万円、次年度拡充で450万円今回増額されております。3校で5名増えますから、一人頭90万円。これは交通費や諸費を含めてですので、時給換算しますと1,500円程度と推測されます。この金額は他都市と比べても標準的でありますし、予算金額としては妥当と言えるかなと私は思います。補助金のほうが国と道から3分の1ずつ入りますので、市の負担は3分の1ということになりますので、拡充を進めやすくなっていることは理解しております。
問題となるのは人材確保であろうかなと存じますけれども、ここで1つ質問させていただきます。
今回、部活動指導員を新たに3校で5名配置するということですけども、その方々、その5名はこれまで学校との関わりはどうだったのか、お伺いします。
久保田真市民税課長#794 / 6231
◎久保田真市民税課長 調査において、扶養親族となれない者を含んでいることが判明した場合、その扶養者を除いた状態で税額を再計算し、納税者に対し増額の通知をしております。
また、このことにより所得税においても増額となる者につきましては、税務署に対して扶養控除が不適正である旨の通知を行ってございます。
以上です。
柳田健太郎委員#795 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 何で今くどく聞いたかというと、本当に経験はすごい大事だと思うんですけれども、今の運用方法だと、職員の方も人間ですので、仮に今電話が9割来ているということなので、1日に何度もといいますか、軽微である、いわゆる経過観察、素人の私が見ても経過観察でいいであろうものですら、1日に何回も連絡が来てしまうだったりとか、いわゆるカスタマーハラスメント的な、そういったいろんなことを想定しなければならないのかなと思うわけであります。職員さんがそこで回数が来るから折れてしまってはいけないと思っております。もちろん税金、公費で直すわけですから、何でここは直して、こっちは直さないのかというような疑念が、そうならないように、基準というのは1つ必要なのかなと思って、これも質問させていただいております。
最後に、この歩道の損傷というのは、前回車道絡みで質問させていただきましたけれども、こちらも予防という観点は非常に重要なのかなと思うんですけれども、歩道に関しての修繕もいわゆる予防保全型の対応というのはできないものなのか、市の認識を最後お伺いします。
久保田真市民税課長#796 / 6231
◎久保田真市民税課長 調査において、扶養親族となれない者を含んでいることが判明した場合、その扶養者を除いた状態で税額を再計算し、納税者に対し増額の通知をしております。
また、このことにより所得税においても増額となる者につきましては、税務署に対して扶養控除が不適正である旨の通知を行ってございます。
以上です。
横山明美議長#797 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#798 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
谷保寿彦委員#799 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
確かに委員会などで故障割合を私、質疑を聞きながら頭の中でさっと計算していたときに、十数%ぐらいの割合かなと記憶しております。違いましたらすみません。その分を予備端末整備でということになるのかなと思います。修繕費も、故障内容にもよりますけれども、1台当たり、相当額であったはずですので、費用は逆に予備端末整備のほうがかからずに済みそうだということを理解いたしました。
この調達が各自治体での独自入札であれば、先ほどの私の考えなんですけども、調達時に仕入先と保険の契約でもしたらいいんではないかなと提案を考えて、今回質問させていただいたんですけども、その内容であれば納得いたします。
また、更新も、例えば端末のOSだけ入れ替えるような方法であれば廉価になるのではないかなと、新台を買わなくてもよいんじゃないかなと疑問も思っていたんですけども、先ほどのお答えの中で、処分予定の端末のうち、程度の良好な端末についても活用していくというお答えがありましたので、これは程度の良好なという言葉から想像しますと、恐らくバッテリーなどが劣化していってしまうということかなと思いますので、私も長もちしない最近の電化製品にやっと慣れてきたんですが、物を大事にという昭和の論理が当てはまらないことを理解いたします。
とはいえ、1人1台端末といいましても、高額な学習用具であります。児童・生徒は持ち運びを含めて、慣れてくれば端末の扱いも要領を得るんじゃないかなと期待も持っていたんですけれども、逆に慣れてしまったがゆえに扱いが雑になってしまい、破損が増えているという事実もあると聞いております。引き続き市教委のほうには、学校を通じて児童・生徒をはじめ各家庭に、高価な学習用具を使わせていただいているという認識を持っていただけるよう働きかけをお願い申し上げまして、次の質問に移らさせていただきます。
続きまして、部活動指導員につきましてです。
先ほど拡充について質問させていただきました。部活動指導員と外部指導者との違い、改めてお伺いしたわけなんですけども、学校の職員に任用されること、それから顧問となり得ること、それから大会引率も可能というお答えをいただきました。
今年度、緑園中に1名配置されており、検証を含め1年間推し進められてきたかなと存じますが、事業費総額540万円、次年度拡充で450万円今回増額されております。3校で5名増えますから、一人頭90万円。これは交通費や諸費を含めてですので、時給換算しますと1,500円程度と推測されます。この金額は他都市と比べても標準的でありますし、予算金額としては妥当と言えるかなと私は思います。補助金のほうが国と道から3分の1ずつ入りますので、市の負担は3分の1ということになりますので、拡充を進めやすくなっていることは理解しております。
問題となるのは人材確保であろうかなと存じますけれども、ここで1つ質問させていただきます。
今回、部活動指導員を新たに3校で5名配置するということですけども、その方々、その5名はこれまで学校との関わりはどうだったのか、お伺いします。
米沢則寿市長#800 / 6231
◎米沢則寿市長 議案第72号帯広市農業委員会委員の任命について御説明いたします。
本案は、全ての農業委員会委員が来る7月15日をもちまして任期満了となりますことから、その後任の委員として荒川満雄氏ほか25名を任命いたしたく、農業委員会等に関する法律第8条第1項の規定により議会の同意を得ようとするものであります。よろしく御同意賜りますようお願いいたします。
横山明美議長#801 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#802 / 6231
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 新たに任用予定の5名につきましては、それぞれの学校部活動におきまして、これまで外部指導者として御協力いただいている方々となってございます。
以上でございます。
谷保寿彦議員#803 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 地域や企業など、多種多様な人材を活用してキャリア教育が行われることは理解いたしました。取り組む際の予算などは、スクールコラボ事業、こちらを開始されておりますので、学校としてはもう以前より取り組みやすくなっているのかなと受け止めております。近隣企業様、地域の方々が無償でお手伝いしていただけるケースもあると思います。ありがたい話であると認識いたします。
地域の方々にお願いする場合に、コミュニティ・スクールや地域学校協働本部のコーディネーターに尽力していただくことになりますけれども、次の質問になります。この地域学校協働活動や地域コーディネーターの現状についてお伺いいたします。これは昨年、ちょうど1年前の12月にも質疑の中で関連してお聞きしておりますが、この1年でまた地域の方々の協力というものの必要性は上がってきております。改めて、現状はいかがでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#804 / 6231
○横山明美議長 これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#805 / 6231
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 新たに任用予定の5名につきましては、それぞれの学校部活動におきまして、これまで外部指導者として御協力いただいている方々となってございます。
以上でございます。
大和田三朗議員#806 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) マイクログリッドと簡単に言ってもいろいろ方法がございまして、経済産業省でやっているやつと環境省でやっているやつって方向が違うんですよね。この小田原市はどっちかというと経済産業省のほうの方向ですね。地域の再生可能エネルギー設備、いわゆる太陽光であったり、蓄電池であったり、EVだったり、蓄電池の能力の調整力とEMSといってエネルギー・マネジメント・システム、これ京セラ株式会社がやっているんですけど、その機器を用いて、既存の系統線ですから、今走っている電線を使ったまま電力を供給すると、それが地域マイクログリッドということで支援をしていると聞いております。
一方、環境省では、どちらかというと、地域の再生可能エネルギーを使うという感じですね。今、それこそ上士幌町でやってますけども、昨年11月にプロポーザルでやってらした、いろいろ仕様書もネット上で見ましたけど、バイオマスから自営線引っ張って、マシンの中に運んで、あれも問題点もいろいろ書いてございましたけども、なかなか大変だなと。既成線があれば、改めて設置することはないし、自営線やると管理する人が必要になってくるんですよね。上士幌町のページ見れば書いてありますけど、その自営線のほうではなくて、自営線のほうのマイクログリッドは、地域への再生エネルギーの最大導入ということで、地域の脱炭素化の効果に加えまして、災害時による停電にも電力を確保できて、地域の防災力の向上の効果、地域でのエネルギー事業を行うことにより、地域の経済の活性化の効果があり、これらの課題の解決策として期待されていると環境省のホームページに書いてございます。
今回の視察先の小田原市は、人口が18万ちょっとということで、帯広市とそうそう変わらない。世帯数が8万5,000世帯、地域資源として太陽光の設備が非常に整っているという地域と聞きました。この地域資源を活用して、民間の京セラ株式会社が、湘南電力とかいろんな会社とコンソーシアムを形成して、事業体ですね、形成して、災害時による大規模停電時に対応するための拠点施設を運営してます。小田原市の山のほうにある公園のところにあるんですけど。この地域マイクログリッド、経産省のやつをやられるときに、解列ポイントってとっても大事で、どこで既設線と離すかという場所があるんですけど、小田原市は1か所でやりまして、非常にすばらしいなと思って感動して帰ってきましたけど。その解列ポイントも実際に見てきましたけども、その拠点で電力供給をして、太陽光で発電したものを蓄電池に入れて、EMSで、エネルギー・マネジメント・システムでコントロールして出しているんですね。この蓄電池に昼間ためた電池を京セラ株式会社が売電しているんですよね。収益上げているんですよ。それで、最初のイニシャルコストは環境省からの補助金でやっていると思うんですけど、そんな形で勉強してまいりました。ちなみに、同じようなシステムが沖縄県の宮古島でもやってます。こちらのほうは、事業者が株式会社ネクステムズという会社なんですけど、沖縄県の宮古島の会社に、それに沖縄電力と宮古市が一緒になってその地域マイクログリッドをやってます。その両方ともですけれども、令和4年に実証実験として地域マイクログリッドの発動訓練を両方ともやっていると聞いてまいりました。ほかにも北海道でも釧路市阿寒町でも今やってますし、あそこは実証実験、まだしてないと思うんですけど、あそこ解列ポイント結構多いんですよね。あと松前町でもやっている。松前町は東急不動産が一応事業者としてやってます。そういうところもいろんなところで今行われておりまして、事業者が参入するということは、収益性があるということだと思うんですよね。上士幌町の今やっているプロポーザルで決まった業者が、民間業者ですけども、それも今後どうなるか注目はしておりますけれども、帯広市としてもよく研究していただいていただければ、よろしくお願いします。
それで、次ですけれども、帯広市の電源として、太陽光発電、蓄電池、バイオマス発電などが重要となると考えますけれども、今後の考え方について伺います。
横山明美議長#807 / 6231
○横山明美議長 これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#808 / 6231
◎大町泰裕学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 新たに任用予定の5名につきましては、それぞれの学校部活動におきまして、これまで外部指導者として御協力いただいている方々となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#809 / 6231
○横山明美議長 次に、椎名成議員から発言の通告があります。
3番椎名成議員、登壇願います。
〔3番椎名成議員・登壇〕
横山明美議長#810 / 6231
○横山明美議長 これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
三浦勇利委員#811 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。10月末で11回ということで、大体月1回の開催ということになってるかと思います。当然、合同ケース会議の中には、児童虐待のケースというのも入ってくるというか、関わってくるのかなと思います。
そこで伺うんですが、こども家庭センターにおける新たに開催されている合同ケース会議というものとこれまでも行われてきている帯広市要保護児童対策地域協議会における個別ケース検討会議というものがあるかと思いますが、この会議との関係性についてどのように整理をされているのか、伺いたいと思います。
三浦勇利委員#812 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。10月末で11回ということで、大体月1回の開催ということになってるかと思います。当然、合同ケース会議の中には、児童虐待のケースというのも入ってくるというか、関わってくるのかなと思います。
そこで伺うんですが、こども家庭センターにおける新たに開催されている合同ケース会議というものとこれまでも行われてきている帯広市要保護児童対策地域協議会における個別ケース検討会議というものがあるかと思いますが、この会議との関係性についてどのように整理をされているのか、伺いたいと思います。
横山明美議長#813 / 6231
○横山明美議長 次に、椎名成議員から発言の通告があります。
3番椎名成議員、登壇願います。
〔3番椎名成議員・登壇〕
横山明美議長#814 / 6231
○横山明美議長 次に、椎名成議員から発言の通告があります。
3番椎名成議員、登壇願います。
〔3番椎名成議員・登壇〕
大和田三朗議員#815 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) マイクログリッドと簡単に言ってもいろいろ方法がございまして、経済産業省でやっているやつと環境省でやっているやつって方向が違うんですよね。この小田原市はどっちかというと経済産業省のほうの方向ですね。地域の再生可能エネルギー設備、いわゆる太陽光であったり、蓄電池であったり、EVだったり、蓄電池の能力の調整力とEMSといってエネルギー・マネジメント・システム、これ京セラ株式会社がやっているんですけど、その機器を用いて、既存の系統線ですから、今走っている電線を使ったまま電力を供給すると、それが地域マイクログリッドということで支援をしていると聞いております。
一方、環境省では、どちらかというと、地域の再生可能エネルギーを使うという感じですね。今、それこそ上士幌町でやってますけども、昨年11月にプロポーザルでやってらした、いろいろ仕様書もネット上で見ましたけど、バイオマスから自営線引っ張って、マシンの中に運んで、あれも問題点もいろいろ書いてございましたけども、なかなか大変だなと。既成線があれば、改めて設置することはないし、自営線やると管理する人が必要になってくるんですよね。上士幌町のページ見れば書いてありますけど、その自営線のほうではなくて、自営線のほうのマイクログリッドは、地域への再生エネルギーの最大導入ということで、地域の脱炭素化の効果に加えまして、災害時による停電にも電力を確保できて、地域の防災力の向上の効果、地域でのエネルギー事業を行うことにより、地域の経済の活性化の効果があり、これらの課題の解決策として期待されていると環境省のホームページに書いてございます。
今回の視察先の小田原市は、人口が18万ちょっとということで、帯広市とそうそう変わらない。世帯数が8万5,000世帯、地域資源として太陽光の設備が非常に整っているという地域と聞きました。この地域資源を活用して、民間の京セラ株式会社が、湘南電力とかいろんな会社とコンソーシアムを形成して、事業体ですね、形成して、災害時による大規模停電時に対応するための拠点施設を運営してます。小田原市の山のほうにある公園のところにあるんですけど。この地域マイクログリッド、経産省のやつをやられるときに、解列ポイントってとっても大事で、どこで既設線と離すかという場所があるんですけど、小田原市は1か所でやりまして、非常にすばらしいなと思って感動して帰ってきましたけど。その解列ポイントも実際に見てきましたけども、その拠点で電力供給をして、太陽光で発電したものを蓄電池に入れて、EMSで、エネルギー・マネジメント・システムでコントロールして出しているんですね。この蓄電池に昼間ためた電池を京セラ株式会社が売電しているんですよね。収益上げているんですよ。それで、最初のイニシャルコストは環境省からの補助金でやっていると思うんですけど、そんな形で勉強してまいりました。ちなみに、同じようなシステムが沖縄県の宮古島でもやってます。こちらのほうは、事業者が株式会社ネクステムズという会社なんですけど、沖縄県の宮古島の会社に、それに沖縄電力と宮古市が一緒になってその地域マイクログリッドをやってます。その両方ともですけれども、令和4年に実証実験として地域マイクログリッドの発動訓練を両方ともやっていると聞いてまいりました。ほかにも北海道でも釧路市阿寒町でも今やってますし、あそこは実証実験、まだしてないと思うんですけど、あそこ解列ポイント結構多いんですよね。あと松前町でもやっている。松前町は東急不動産が一応事業者としてやってます。そういうところもいろんなところで今行われておりまして、事業者が参入するということは、収益性があるということだと思うんですよね。上士幌町の今やっているプロポーザルで決まった業者が、民間業者ですけども、それも今後どうなるか注目はしておりますけれども、帯広市としてもよく研究していただいていただければ、よろしくお願いします。
それで、次ですけれども、帯広市の電源として、太陽光発電、蓄電池、バイオマス発電などが重要となると考えますけれども、今後の考え方について伺います。
三浦勇利委員#816 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。10月末で11回ということで、大体月1回の開催ということになってるかと思います。当然、合同ケース会議の中には、児童虐待のケースというのも入ってくるというか、関わってくるのかなと思います。
そこで伺うんですが、こども家庭センターにおける新たに開催されている合同ケース会議というものとこれまでも行われてきている帯広市要保護児童対策地域協議会における個別ケース検討会議というものがあるかと思いますが、この会議との関係性についてどのように整理をされているのか、伺いたいと思います。
大和田三朗議員#817 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) マイクログリッドと簡単に言ってもいろいろ方法がございまして、経済産業省でやっているやつと環境省でやっているやつって方向が違うんですよね。この小田原市はどっちかというと経済産業省のほうの方向ですね。地域の再生可能エネルギー設備、いわゆる太陽光であったり、蓄電池であったり、EVだったり、蓄電池の能力の調整力とEMSといってエネルギー・マネジメント・システム、これ京セラ株式会社がやっているんですけど、その機器を用いて、既存の系統線ですから、今走っている電線を使ったまま電力を供給すると、それが地域マイクログリッドということで支援をしていると聞いております。
一方、環境省では、どちらかというと、地域の再生可能エネルギーを使うという感じですね。今、それこそ上士幌町でやってますけども、昨年11月にプロポーザルでやってらした、いろいろ仕様書もネット上で見ましたけど、バイオマスから自営線引っ張って、マシンの中に運んで、あれも問題点もいろいろ書いてございましたけども、なかなか大変だなと。既成線があれば、改めて設置することはないし、自営線やると管理する人が必要になってくるんですよね。上士幌町のページ見れば書いてありますけど、その自営線のほうではなくて、自営線のほうのマイクログリッドは、地域への再生エネルギーの最大導入ということで、地域の脱炭素化の効果に加えまして、災害時による停電にも電力を確保できて、地域の防災力の向上の効果、地域でのエネルギー事業を行うことにより、地域の経済の活性化の効果があり、これらの課題の解決策として期待されていると環境省のホームページに書いてございます。
今回の視察先の小田原市は、人口が18万ちょっとということで、帯広市とそうそう変わらない。世帯数が8万5,000世帯、地域資源として太陽光の設備が非常に整っているという地域と聞きました。この地域資源を活用して、民間の京セラ株式会社が、湘南電力とかいろんな会社とコンソーシアムを形成して、事業体ですね、形成して、災害時による大規模停電時に対応するための拠点施設を運営してます。小田原市の山のほうにある公園のところにあるんですけど。この地域マイクログリッド、経産省のやつをやられるときに、解列ポイントってとっても大事で、どこで既設線と離すかという場所があるんですけど、小田原市は1か所でやりまして、非常にすばらしいなと思って感動して帰ってきましたけど。その解列ポイントも実際に見てきましたけども、その拠点で電力供給をして、太陽光で発電したものを蓄電池に入れて、EMSで、エネルギー・マネジメント・システムでコントロールして出しているんですね。この蓄電池に昼間ためた電池を京セラ株式会社が売電しているんですよね。収益上げているんですよ。それで、最初のイニシャルコストは環境省からの補助金でやっていると思うんですけど、そんな形で勉強してまいりました。ちなみに、同じようなシステムが沖縄県の宮古島でもやってます。こちらのほうは、事業者が株式会社ネクステムズという会社なんですけど、沖縄県の宮古島の会社に、それに沖縄電力と宮古市が一緒になってその地域マイクログリッドをやってます。その両方ともですけれども、令和4年に実証実験として地域マイクログリッドの発動訓練を両方ともやっていると聞いてまいりました。ほかにも北海道でも釧路市阿寒町でも今やってますし、あそこは実証実験、まだしてないと思うんですけど、あそこ解列ポイント結構多いんですよね。あと松前町でもやっている。松前町は東急不動産が一応事業者としてやってます。そういうところもいろんなところで今行われておりまして、事業者が参入するということは、収益性があるということだと思うんですよね。上士幌町の今やっているプロポーザルで決まった業者が、民間業者ですけども、それも今後どうなるか注目はしておりますけれども、帯広市としてもよく研究していただいていただければ、よろしくお願いします。
それで、次ですけれども、帯広市の電源として、太陽光発電、蓄電池、バイオマス発電などが重要となると考えますけれども、今後の考え方について伺います。
鈴木嗣克道路維持課長#818 / 6231
◎鈴木嗣克道路維持課長 幹線道路などの車道の路面につきましては、損傷により通行に支障がありますと影響が大きいこともありますことから、切削オーバーレイなどによる予防保全の補修を計画的に進めているところであります。歩道等につきましては、構造上の問題から、幹線道路の車道と同様な予防保全というのはできませんことから、通行への支障の度合いを見ながら修繕を行っている状況でありまして、今後も限られた予算の中で、通行への支障がないように対応していく考えでございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#819 / 6231
◎鈴木嗣克道路維持課長 幹線道路などの車道の路面につきましては、損傷により通行に支障がありますと影響が大きいこともありますことから、切削オーバーレイなどによる予防保全の補修を計画的に進めているところであります。歩道等につきましては、構造上の問題から、幹線道路の車道と同様な予防保全というのはできませんことから、通行への支障の度合いを見ながら修繕を行っている状況でありまして、今後も限られた予算の中で、通行への支障がないように対応していく考えでございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#820 / 6231
◎鈴木嗣克道路維持課長 幹線道路などの車道の路面につきましては、損傷により通行に支障がありますと影響が大きいこともありますことから、切削オーバーレイなどによる予防保全の補修を計画的に進めているところであります。歩道等につきましては、構造上の問題から、幹線道路の車道と同様な予防保全というのはできませんことから、通行への支障の度合いを見ながら修繕を行っている状況でありまして、今後も限られた予算の中で、通行への支障がないように対応していく考えでございます。
以上でございます。
谷保寿彦議員#821 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 地域や企業など、多種多様な人材を活用してキャリア教育が行われることは理解いたしました。取り組む際の予算などは、スクールコラボ事業、こちらを開始されておりますので、学校としてはもう以前より取り組みやすくなっているのかなと受け止めております。近隣企業様、地域の方々が無償でお手伝いしていただけるケースもあると思います。ありがたい話であると認識いたします。
地域の方々にお願いする場合に、コミュニティ・スクールや地域学校協働本部のコーディネーターに尽力していただくことになりますけれども、次の質問になります。この地域学校協働活動や地域コーディネーターの現状についてお伺いいたします。これは昨年、ちょうど1年前の12月にも質疑の中で関連してお聞きしておりますが、この1年でまた地域の方々の協力というものの必要性は上がってきております。改めて、現状はいかがでしょうか、お伺いいたします。
岡坂忠志委員長#822 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかに。
谷保寿彦議員#823 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 地域や企業など、多種多様な人材を活用してキャリア教育が行われることは理解いたしました。取り組む際の予算などは、スクールコラボ事業、こちらを開始されておりますので、学校としてはもう以前より取り組みやすくなっているのかなと受け止めております。近隣企業様、地域の方々が無償でお手伝いしていただけるケースもあると思います。ありがたい話であると認識いたします。
地域の方々にお願いする場合に、コミュニティ・スクールや地域学校協働本部のコーディネーターに尽力していただくことになりますけれども、次の質問になります。この地域学校協働活動や地域コーディネーターの現状についてお伺いいたします。これは昨年、ちょうど1年前の12月にも質疑の中で関連してお聞きしておりますが、この1年でまた地域の方々の協力というものの必要性は上がってきております。改めて、現状はいかがでしょうか、お伺いいたします。
岡坂忠志委員長#824 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかに。
石井宏治委員#825 / 6231
◆9番(石井宏治委員) これはあくまでもうわさの段階の話なんですが、とある会社では、外国人労働者の年末調整で、実態のない扶養を取り、課税を逃れている実態があると聞いているんですが、こういった場合の調査はどのように行っているのか伺います。
石井宏治委員#826 / 6231
◆9番(石井宏治委員) これはあくまでもうわさの段階の話なんですが、とある会社では、外国人労働者の年末調整で、実態のない扶養を取り、課税を逃れている実態があると聞いているんですが、こういった場合の調査はどのように行っているのか伺います。
石井宏治委員#827 / 6231
◆9番(石井宏治委員) これはあくまでもうわさの段階の話なんですが、とある会社では、外国人労働者の年末調整で、実態のない扶養を取り、課税を逃れている実態があると聞いているんですが、こういった場合の調査はどのように行っているのか伺います。
岡坂忠志委員長#828 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかに。
横山明美議長#829 / 6231
○横山明美議長 高橋参事。
谷保寿彦委員#830 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) これまでも外部指導者として当該部活動に関わられてきたということを認識いたしました。いわゆる実績を積まれた方々でありまして、学校も生徒も保護者も安心して指導をお願いできる方々が多いと推測いたします。
ですけれども、冒頭にもお話がありましたが、外部指導者と部活動指導員とでは内容が大きく変わってまいります。部活動の管理運営、月間・年間指導計画の立案、用具、施設の管理点検というこういう実務はまだよいとしましても、やはり生徒指導であったり生徒のメンタルケア、それから事故の対応、それからそういうようなケースに保護者への連絡といったセンシティブな業務も担わなければならないということです。万が一の場合の責任の所在はどうなるのか、また保護者への対応が大変だという思いから、部活動指導員を引き受けるのもちゅうちょしてしまうケースというのも想定される、これも事実ではないかなと思います。
最後にもう一つ質問させていただきますけども、部活動指導員には生徒指導やけがへの対応、保護者対応など様々な対応が求められる中で、人材を確保していくことが難しいと思いますけれども、今後どのように拡充していくのか、お伺いいたします。
久保田真市民税課長#831 / 6231
◎久保田真市民税課長 国外居住の被扶養者につきましては、扶養の要件としまして、年末調整をする事業所に、送金の状況が分かる通帳の写しなどの、仕送り等の実態を証明できる書類の提出を義務づけており、本市ではその書類の有無について照会等により確認を行っております。
また、御指摘の、課税を逃れるため実態のない扶養を取るなど悪質なケースがあるのであれば、これは国税に関わる事案であるため、税務署と情報を共有し、対応を検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#832 / 6231
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#833 / 6231
○横山明美議長 高橋参事。
椎名成議員#834 / 6231
◆3番(椎名成議員) 公明党会派を代表して、令和6年度決算に対し、認定の立場で討論に参加いたします。
一般会計、特別会計の歳入総額は1,971億2,579万円、歳出総額1,948億7,169万円となり、形式収支は22億5,410万円の黒字であり、実質収支も22億4,481万8,000円の黒字となりました。なお、一般会計における単年度収支は1億5,650万2,000円の赤字でありましたが、実質単年度収支は9億9,735万7,000円の黒字となりました。
自主財源の総額は、前年度と比較して13.6%増加、歳入総額に占める自主財源の構成比率は45.0%で、前年度と比較して1.1ポイント上昇しました。しかし、経常収支比率は91.1%で、前年度と比較して1.7ポイント上昇しており、財政の硬直化が若干悪化した形とはなりました。
歳入歳出の執行状況を見ると、本年度の実質単年度収支は約10億円の黒字となりましたが、計算上生じた剰余金は貴重な一般財源であることから、今後の追加財政需要に備えた計画的な財政調整基金の確保に努められるなど、有効に活用することが強く求められます。
令和6年度も、様々な分野における物価高騰、人件費高騰等の影響も大きく、大変な状況下での業務執行を余儀なくされたものと思いますが、幾つか気づいた点を御指摘させていただきたいと思います。
総務費では、市役所庁舎管理費について質問しましたが、修繕費等についても年々増加している状況などを確認しました。今後につきましては、照明のLED化を進めることや、市民の利便性向上のためWi-Fiを設置するなど、よりよい環境になるように対応していただくことを求めておきます。
職員費では、職員のメンタルヘルスについて質問しましたが、自治体の職員確保が厳しい状況となってる今日、働きやすい環境づくりをより大切にし、職員のウェルビーイングの向上に取り組んでいただくことを求めておきます。
民生費及び衛生費では、ファミリーサポートセンターで行った新たな取組み内容、ひきこもり支援について、健康マイレージ事業などについて質問しました。今後は、少子・高齢化の進行に伴う社会保障費の増大などの課題と向き合いながらの運営がいよいよ求められます。現場の実情にできる限り寄り添い、効果的な施策の実現を目指していただくことを求めておきます。
ばんえい競馬会計では、競馬場施設等整備費においては、より市民が利用しやすい施設を目指すために、プレミアムラウンジの利便性の向上などについて質問、提案しました。高齢者や障害者の方も行きやすく、気軽に運動などもできるような施設を目指した取組みなども進めていただきたいことを求めておきます。
農林水産業費においては、農林業育成資金貸付金について質問しました。スマート農業については、効率化や生産性向上のために効果的であり、人材不足などの課題解決の糸口となると思われますので、さらなる取組みの前進を求めておきます。
労働費のシルバー人材センターにつきましては、会員の数が年々減少しているようであります。原因は、高齢者の雇用情勢の変化など様々あるようでありますが、市としても大きな財源をかけている重要な事業であることからも、高齢者の生きがいづくりのため、そして高齢者の社会貢献のためにも力を注いでいただきたいことを求めておきます。
商工費では、中心市街地活性化推進事業費について質問しました。まちなかににぎわいが生じることは、市民の心が明るくなる一因となると思いますので、引き続き取組みを前進させていただくことを求めておきます。
土木費の植樹帯の草刈りについては、業者の確保や財源等の課題により人員増も難しいことは理解いたします。しかし、特にまちなかは帯広市の顔であり、観光客も多く来ることから、必要最低限の管理は必要ではないかと思います。市民からの様々な声も届いているようであり、今後の改善策を求めておきます。
水道事業会計における上下水道お客様センターについては、窓口の集約化など、市民にとっての利便性が向上したと理解しましたが、今後もコスト削減及びサービス維持について、バランスを取り、市民サービス向上に努めていただきたいことを求めておきます。
教育費では、会派として長年求めておりました学校のエアコン設置については、令和7年度内で設置完了することが分かりました。学校の使用電力については、体育館照明のLED化などの効果もあり、減少していることも質疑の中で分かりました。学校のエアコン設置の効果は、児童・生徒における暑さ対策についての効果は大きいと思われますので、今後は帯広南商業高等学校をはじめとする高校の暑さ対策などにつきましても、また学校の体育館のエアコン設置につきましても、国や道とも連携して対策を進めていただきたいことを求めておきます。
国民健康保険会計の中では、国保ドック事業について質問しました。病気の早期発見、早期治療により重症化を防ぐことは、これからますます重要となります。健康の保持増進はもちろん、国保財政の安定にもつながることから、取組みを前進させていただきたいことを求めておきます。
歳入においては、広告事業等について質問いたしました。地元事業者において、賃上げへの対応や物価高騰などの影響で厳しい環境にあり、苦戦している状況であることは理解しますが、新たな視点からあらゆる可能性を探り、貴重な自主財源確保の取組みを進めていただきたいことを求めておきます。
総じて、令和6年度決算は、一般会計、特別会計ともに実質収支は黒字となり、財政指数の推移からも、財政運営の健全性は保たれていると判断いたします。
しかし、公共施設の老朽化に伴う改修費等の増加、社会経済状況の変化は混沌としている中、市民ニーズの多様化による行財政需要の増加などが見込まれ、また近年全国各地で頻発する集中豪雨などの災害対策についても、まさに喫緊の課題であり、様々な課題解決に向けて、これまで以上の施策の着実な前進及び持続可能な財政基盤強化に努めていただくことを強く求めておきます。
我が帯広市のみならず、具体的な課題として重要なことは、福祉関連の扶助費の圧迫であると思われます。しかし、福祉に関わる扶助費は削るに削れない理由もあり、いまだに十分でない施策も多々ございます。
今日の社会状況の中で、様々な事情によって生きづらさや生活のしづらさを抱える人々がいます。私たちは、そのような状況にある人々が生きている世界と体験している現実を、どれほど知ることができているのでしょうか。人々が生き、生活し、その人生を育み、生命を育む場としての地域や社会環境への視野を失ってはなりません。大変な財政運営となっていきますが、行政としての使命を強く持ち、福祉の大切さについての認識は強く持ち続けていただきたいと思います。
また、公明党会派として提案したいのは、改めて全ての市民が活躍できるまちづくりであります。女性、若者、シニア、外国人材等の多様な人材が活躍できる環境づくりを進めていただきたいと思っております。
どんな地域であっても、どのような時代においても、住民に安心と安全、そして満足度を高めて幸せをもたらし、社会経済の変化等にも対応する、持続可能な地域社会が目指すべき地域の姿であると思います。
昨今の地域における現状を伺いますと、長期に続く原油価格や物価の高騰など、市民生活や経済活動への影響から、ますます不安の声が強くなっている様子が見られます。こういった状況から、行政におきましても、今後も継続して、より一層良好な市民生活の維持確保に向けて、安定した行財政運営に取り組んでいただくことを強く求め、令和6年度決算に対して賛成の討論といたします。
椎名成議員#835 / 6231
◆3番(椎名成議員) 公明党会派を代表して、令和6年度決算に対し、認定の立場で討論に参加いたします。
一般会計、特別会計の歳入総額は1,971億2,579万円、歳出総額1,948億7,169万円となり、形式収支は22億5,410万円の黒字であり、実質収支も22億4,481万8,000円の黒字となりました。なお、一般会計における単年度収支は1億5,650万2,000円の赤字でありましたが、実質単年度収支は9億9,735万7,000円の黒字となりました。
自主財源の総額は、前年度と比較して13.6%増加、歳入総額に占める自主財源の構成比率は45.0%で、前年度と比較して1.1ポイント上昇しました。しかし、経常収支比率は91.1%で、前年度と比較して1.7ポイント上昇しており、財政の硬直化が若干悪化した形とはなりました。
歳入歳出の執行状況を見ると、本年度の実質単年度収支は約10億円の黒字となりましたが、計算上生じた剰余金は貴重な一般財源であることから、今後の追加財政需要に備えた計画的な財政調整基金の確保に努められるなど、有効に活用することが強く求められます。
令和6年度も、様々な分野における物価高騰、人件費高騰等の影響も大きく、大変な状況下での業務執行を余儀なくされたものと思いますが、幾つか気づいた点を御指摘させていただきたいと思います。
総務費では、市役所庁舎管理費について質問しましたが、修繕費等についても年々増加している状況などを確認しました。今後につきましては、照明のLED化を進めることや、市民の利便性向上のためWi-Fiを設置するなど、よりよい環境になるように対応していただくことを求めておきます。
職員費では、職員のメンタルヘルスについて質問しましたが、自治体の職員確保が厳しい状況となってる今日、働きやすい環境づくりをより大切にし、職員のウェルビーイングの向上に取り組んでいただくことを求めておきます。
民生費及び衛生費では、ファミリーサポートセンターで行った新たな取組み内容、ひきこもり支援について、健康マイレージ事業などについて質問しました。今後は、少子・高齢化の進行に伴う社会保障費の増大などの課題と向き合いながらの運営がいよいよ求められます。現場の実情にできる限り寄り添い、効果的な施策の実現を目指していただくことを求めておきます。
ばんえい競馬会計では、競馬場施設等整備費においては、より市民が利用しやすい施設を目指すために、プレミアムラウンジの利便性の向上などについて質問、提案しました。高齢者や障害者の方も行きやすく、気軽に運動などもできるような施設を目指した取組みなども進めていただきたいことを求めておきます。
農林水産業費においては、農林業育成資金貸付金について質問しました。スマート農業については、効率化や生産性向上のために効果的であり、人材不足などの課題解決の糸口となると思われますので、さらなる取組みの前進を求めておきます。
労働費のシルバー人材センターにつきましては、会員の数が年々減少しているようであります。原因は、高齢者の雇用情勢の変化など様々あるようでありますが、市としても大きな財源をかけている重要な事業であることからも、高齢者の生きがいづくりのため、そして高齢者の社会貢献のためにも力を注いでいただきたいことを求めておきます。
商工費では、中心市街地活性化推進事業費について質問しました。まちなかににぎわいが生じることは、市民の心が明るくなる一因となると思いますので、引き続き取組みを前進させていただくことを求めておきます。
土木費の植樹帯の草刈りについては、業者の確保や財源等の課題により人員増も難しいことは理解いたします。しかし、特にまちなかは帯広市の顔であり、観光客も多く来ることから、必要最低限の管理は必要ではないかと思います。市民からの様々な声も届いているようであり、今後の改善策を求めておきます。
水道事業会計における上下水道お客様センターについては、窓口の集約化など、市民にとっての利便性が向上したと理解しましたが、今後もコスト削減及びサービス維持について、バランスを取り、市民サービス向上に努めていただきたいことを求めておきます。
教育費では、会派として長年求めておりました学校のエアコン設置については、令和7年度内で設置完了することが分かりました。学校の使用電力については、体育館照明のLED化などの効果もあり、減少していることも質疑の中で分かりました。学校のエアコン設置の効果は、児童・生徒における暑さ対策についての効果は大きいと思われますので、今後は帯広南商業高等学校をはじめとする高校の暑さ対策などにつきましても、また学校の体育館のエアコン設置につきましても、国や道とも連携して対策を進めていただきたいことを求めておきます。
国民健康保険会計の中では、国保ドック事業について質問しました。病気の早期発見、早期治療により重症化を防ぐことは、これからますます重要となります。健康の保持増進はもちろん、国保財政の安定にもつながることから、取組みを前進させていただきたいことを求めておきます。
歳入においては、広告事業等について質問いたしました。地元事業者において、賃上げへの対応や物価高騰などの影響で厳しい環境にあり、苦戦している状況であることは理解しますが、新たな視点からあらゆる可能性を探り、貴重な自主財源確保の取組みを進めていただきたいことを求めておきます。
総じて、令和6年度決算は、一般会計、特別会計ともに実質収支は黒字となり、財政指数の推移からも、財政運営の健全性は保たれていると判断いたします。
しかし、公共施設の老朽化に伴う改修費等の増加、社会経済状況の変化は混沌としている中、市民ニーズの多様化による行財政需要の増加などが見込まれ、また近年全国各地で頻発する集中豪雨などの災害対策についても、まさに喫緊の課題であり、様々な課題解決に向けて、これまで以上の施策の着実な前進及び持続可能な財政基盤強化に努めていただくことを強く求めておきます。
我が帯広市のみならず、具体的な課題として重要なことは、福祉関連の扶助費の圧迫であると思われます。しかし、福祉に関わる扶助費は削るに削れない理由もあり、いまだに十分でない施策も多々ございます。
今日の社会状況の中で、様々な事情によって生きづらさや生活のしづらさを抱える人々がいます。私たちは、そのような状況にある人々が生きている世界と体験している現実を、どれほど知ることができているのでしょうか。人々が生き、生活し、その人生を育み、生命を育む場としての地域や社会環境への視野を失ってはなりません。大変な財政運営となっていきますが、行政としての使命を強く持ち、福祉の大切さについての認識は強く持ち続けていただきたいと思います。
また、公明党会派として提案したいのは、改めて全ての市民が活躍できるまちづくりであります。女性、若者、シニア、外国人材等の多様な人材が活躍できる環境づくりを進めていただきたいと思っております。
どんな地域であっても、どのような時代においても、住民に安心と安全、そして満足度を高めて幸せをもたらし、社会経済の変化等にも対応する、持続可能な地域社会が目指すべき地域の姿であると思います。
昨今の地域における現状を伺いますと、長期に続く原油価格や物価の高騰など、市民生活や経済活動への影響から、ますます不安の声が強くなっている様子が見られます。こういった状況から、行政におきましても、今後も継続して、より一層良好な市民生活の維持確保に向けて、安定した行財政運営に取り組んでいただくことを強く求め、令和6年度決算に対して賛成の討論といたします。
椎名成議員#836 / 6231
◆3番(椎名成議員) 公明党会派を代表して、令和6年度決算に対し、認定の立場で討論に参加いたします。
一般会計、特別会計の歳入総額は1,971億2,579万円、歳出総額1,948億7,169万円となり、形式収支は22億5,410万円の黒字であり、実質収支も22億4,481万8,000円の黒字となりました。なお、一般会計における単年度収支は1億5,650万2,000円の赤字でありましたが、実質単年度収支は9億9,735万7,000円の黒字となりました。
自主財源の総額は、前年度と比較して13.6%増加、歳入総額に占める自主財源の構成比率は45.0%で、前年度と比較して1.1ポイント上昇しました。しかし、経常収支比率は91.1%で、前年度と比較して1.7ポイント上昇しており、財政の硬直化が若干悪化した形とはなりました。
歳入歳出の執行状況を見ると、本年度の実質単年度収支は約10億円の黒字となりましたが、計算上生じた剰余金は貴重な一般財源であることから、今後の追加財政需要に備えた計画的な財政調整基金の確保に努められるなど、有効に活用することが強く求められます。
令和6年度も、様々な分野における物価高騰、人件費高騰等の影響も大きく、大変な状況下での業務執行を余儀なくされたものと思いますが、幾つか気づいた点を御指摘させていただきたいと思います。
総務費では、市役所庁舎管理費について質問しましたが、修繕費等についても年々増加している状況などを確認しました。今後につきましては、照明のLED化を進めることや、市民の利便性向上のためWi-Fiを設置するなど、よりよい環境になるように対応していただくことを求めておきます。
職員費では、職員のメンタルヘルスについて質問しましたが、自治体の職員確保が厳しい状況となってる今日、働きやすい環境づくりをより大切にし、職員のウェルビーイングの向上に取り組んでいただくことを求めておきます。
民生費及び衛生費では、ファミリーサポートセンターで行った新たな取組み内容、ひきこもり支援について、健康マイレージ事業などについて質問しました。今後は、少子・高齢化の進行に伴う社会保障費の増大などの課題と向き合いながらの運営がいよいよ求められます。現場の実情にできる限り寄り添い、効果的な施策の実現を目指していただくことを求めておきます。
ばんえい競馬会計では、競馬場施設等整備費においては、より市民が利用しやすい施設を目指すために、プレミアムラウンジの利便性の向上などについて質問、提案しました。高齢者や障害者の方も行きやすく、気軽に運動などもできるような施設を目指した取組みなども進めていただきたいことを求めておきます。
農林水産業費においては、農林業育成資金貸付金について質問しました。スマート農業については、効率化や生産性向上のために効果的であり、人材不足などの課題解決の糸口となると思われますので、さらなる取組みの前進を求めておきます。
労働費のシルバー人材センターにつきましては、会員の数が年々減少しているようであります。原因は、高齢者の雇用情勢の変化など様々あるようでありますが、市としても大きな財源をかけている重要な事業であることからも、高齢者の生きがいづくりのため、そして高齢者の社会貢献のためにも力を注いでいただきたいことを求めておきます。
商工費では、中心市街地活性化推進事業費について質問しました。まちなかににぎわいが生じることは、市民の心が明るくなる一因となると思いますので、引き続き取組みを前進させていただくことを求めておきます。
土木費の植樹帯の草刈りについては、業者の確保や財源等の課題により人員増も難しいことは理解いたします。しかし、特にまちなかは帯広市の顔であり、観光客も多く来ることから、必要最低限の管理は必要ではないかと思います。市民からの様々な声も届いているようであり、今後の改善策を求めておきます。
水道事業会計における上下水道お客様センターについては、窓口の集約化など、市民にとっての利便性が向上したと理解しましたが、今後もコスト削減及びサービス維持について、バランスを取り、市民サービス向上に努めていただきたいことを求めておきます。
教育費では、会派として長年求めておりました学校のエアコン設置については、令和7年度内で設置完了することが分かりました。学校の使用電力については、体育館照明のLED化などの効果もあり、減少していることも質疑の中で分かりました。学校のエアコン設置の効果は、児童・生徒における暑さ対策についての効果は大きいと思われますので、今後は帯広南商業高等学校をはじめとする高校の暑さ対策などにつきましても、また学校の体育館のエアコン設置につきましても、国や道とも連携して対策を進めていただきたいことを求めておきます。
国民健康保険会計の中では、国保ドック事業について質問しました。病気の早期発見、早期治療により重症化を防ぐことは、これからますます重要となります。健康の保持増進はもちろん、国保財政の安定にもつながることから、取組みを前進させていただきたいことを求めておきます。
歳入においては、広告事業等について質問いたしました。地元事業者において、賃上げへの対応や物価高騰などの影響で厳しい環境にあり、苦戦している状況であることは理解しますが、新たな視点からあらゆる可能性を探り、貴重な自主財源確保の取組みを進めていただきたいことを求めておきます。
総じて、令和6年度決算は、一般会計、特別会計ともに実質収支は黒字となり、財政指数の推移からも、財政運営の健全性は保たれていると判断いたします。
しかし、公共施設の老朽化に伴う改修費等の増加、社会経済状況の変化は混沌としている中、市民ニーズの多様化による行財政需要の増加などが見込まれ、また近年全国各地で頻発する集中豪雨などの災害対策についても、まさに喫緊の課題であり、様々な課題解決に向けて、これまで以上の施策の着実な前進及び持続可能な財政基盤強化に努めていただくことを強く求めておきます。
我が帯広市のみならず、具体的な課題として重要なことは、福祉関連の扶助費の圧迫であると思われます。しかし、福祉に関わる扶助費は削るに削れない理由もあり、いまだに十分でない施策も多々ございます。
今日の社会状況の中で、様々な事情によって生きづらさや生活のしづらさを抱える人々がいます。私たちは、そのような状況にある人々が生きている世界と体験している現実を、どれほど知ることができているのでしょうか。人々が生き、生活し、その人生を育み、生命を育む場としての地域や社会環境への視野を失ってはなりません。大変な財政運営となっていきますが、行政としての使命を強く持ち、福祉の大切さについての認識は強く持ち続けていただきたいと思います。
また、公明党会派として提案したいのは、改めて全ての市民が活躍できるまちづくりであります。女性、若者、シニア、外国人材等の多様な人材が活躍できる環境づくりを進めていただきたいと思っております。
どんな地域であっても、どのような時代においても、住民に安心と安全、そして満足度を高めて幸せをもたらし、社会経済の変化等にも対応する、持続可能な地域社会が目指すべき地域の姿であると思います。
昨今の地域における現状を伺いますと、長期に続く原油価格や物価の高騰など、市民生活や経済活動への影響から、ますます不安の声が強くなっている様子が見られます。こういった状況から、行政におきましても、今後も継続して、より一層良好な市民生活の維持確保に向けて、安定した行財政運営に取り組んでいただくことを強く求め、令和6年度決算に対して賛成の討論といたします。
横山明美議長#837 / 6231
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
柳田健太郎委員#838 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 最後、この歩道絡みは、たしか交付金を充てれるものもなく、一般財源のみでということだったと思うので、やはり車道を直すよりも、歩道はどうしても財源の関係で、車と歩いているというリスクの関係というのも考慮して、少し後回しになってしまうというのは一定程度理解はできます。
今回質問を通して、通報があった案件に関しては、まず全て現地確認に行っているという点は、本当に非常にすばらしいのかなと思っておりますが、一方で、その後の処理がどういう基準なのかが見えにくいこと、今どうなっているのかというのが見えにくいことというのは、1つ課題なのかなと思って質問させていただきました。今後、対応基準の明確化、そして処理状況のいわゆる見える化というのを併せて進めていただきたいことを要望いたしまして、質問を終わります。
柳田健太郎委員#839 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 最後、この歩道絡みは、たしか交付金を充てれるものもなく、一般財源のみでということだったと思うので、やはり車道を直すよりも、歩道はどうしても財源の関係で、車と歩いているというリスクの関係というのも考慮して、少し後回しになってしまうというのは一定程度理解はできます。
今回質問を通して、通報があった案件に関しては、まず全て現地確認に行っているという点は、本当に非常にすばらしいのかなと思っておりますが、一方で、その後の処理がどういう基準なのかが見えにくいこと、今どうなっているのかというのが見えにくいことというのは、1つ課題なのかなと思って質問させていただきました。今後、対応基準の明確化、そして処理状況のいわゆる見える化というのを併せて進めていただきたいことを要望いたしまして、質問を終わります。
横山明美議長#840 / 6231
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
柳田健太郎委員#841 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 最後、この歩道絡みは、たしか交付金を充てれるものもなく、一般財源のみでということだったと思うので、やはり車道を直すよりも、歩道はどうしても財源の関係で、車と歩いているというリスクの関係というのも考慮して、少し後回しになってしまうというのは一定程度理解はできます。
今回質問を通して、通報があった案件に関しては、まず全て現地確認に行っているという点は、本当に非常にすばらしいのかなと思っておりますが、一方で、その後の処理がどういう基準なのかが見えにくいこと、今どうなっているのかというのが見えにくいことというのは、1つ課題なのかなと思って質問させていただきました。今後、対応基準の明確化、そして処理状況のいわゆる見える化というのを併せて進めていただきたいことを要望いたしまして、質問を終わります。
横山明美議長#842 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
この場合、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行います。
お諮りいたします。
議案第72号については、これに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#843 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
この場合、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行います。
お諮りいたします。
議案第72号については、これに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#844 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
この場合、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行います。
お諮りいたします。
議案第72号については、これに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#845 / 6231
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
澤沼克也子育て支援課長#846 / 6231
◎澤沼克也子育て支援課長 まず、最初の要保護児童対策協議会、これにつきましては、児童福祉法に基づきまして要保護児童の適切な保護・支援を行うため、警察、教育機関、福祉関係事務所など、子供に関係する機関等で構成される機関として設置が義務づけられているところでございまして、複数の関係機関で虐待や家庭環境の問題のある子供たちの支援、情報共有を行う場となってきてございます。
一方、今お話しありました合同ケース会議、これにつきましては、こども家庭センター内で行われるケースに関する会議となってございまして、母子保健と児童福祉の連携を図る観点から月1回の定期開催、さらには随時対話が必要な場合には、実務的なケースの検討を行う会議となってございまして、それぞれ設置の考え方が異なる会議となってございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#847 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 私からは、スマート農業に関して少し質問させていただきたいと思います。
昨年より、国のメニューを活用しました取組みを補正予算を組みまして行ってきたことは承知しております。私も何度か質問しましたけれども、これまで様々議会でも質疑が行われてきました。委員会でも夏に視察に行ってきましたけれども、改めましてこれまでのスマート農業の取組み、成果、課題などについてお伺いしたいと思います。
谷保寿彦委員#848 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 私からは、スマート農業に関して少し質問させていただきたいと思います。
昨年より、国のメニューを活用しました取組みを補正予算を組みまして行ってきたことは承知しております。私も何度か質問しましたけれども、これまで様々議会でも質疑が行われてきました。委員会でも夏に視察に行ってきましたけれども、改めましてこれまでのスマート農業の取組み、成果、課題などについてお伺いしたいと思います。
谷保寿彦委員#849 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 私からは、スマート農業に関して少し質問させていただきたいと思います。
昨年より、国のメニューを活用しました取組みを補正予算を組みまして行ってきたことは承知しております。私も何度か質問しましたけれども、これまで様々議会でも質疑が行われてきました。委員会でも夏に視察に行ってきましたけれども、改めましてこれまでのスマート農業の取組み、成果、課題などについてお伺いしたいと思います。
澤沼克也子育て支援課長#850 / 6231
◎澤沼克也子育て支援課長 まず、最初の要保護児童対策協議会、これにつきましては、児童福祉法に基づきまして要保護児童の適切な保護・支援を行うため、警察、教育機関、福祉関係事務所など、子供に関係する機関等で構成される機関として設置が義務づけられているところでございまして、複数の関係機関で虐待や家庭環境の問題のある子供たちの支援、情報共有を行う場となってきてございます。
一方、今お話しありました合同ケース会議、これにつきましては、こども家庭センター内で行われるケースに関する会議となってございまして、母子保健と児童福祉の連携を図る観点から月1回の定期開催、さらには随時対話が必要な場合には、実務的なケースの検討を行う会議となってございまして、それぞれ設置の考え方が異なる会議となってございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#851 / 6231
◎澤沼克也子育て支援課長 まず、最初の要保護児童対策協議会、これにつきましては、児童福祉法に基づきまして要保護児童の適切な保護・支援を行うため、警察、教育機関、福祉関係事務所など、子供に関係する機関等で構成される機関として設置が義務づけられているところでございまして、複数の関係機関で虐待や家庭環境の問題のある子供たちの支援、情報共有を行う場となってきてございます。
一方、今お話しありました合同ケース会議、これにつきましては、こども家庭センター内で行われるケースに関する会議となってございまして、母子保健と児童福祉の連携を図る観点から月1回の定期開催、さらには随時対話が必要な場合には、実務的なケースの検討を行う会議となってございまして、それぞれ設置の考え方が異なる会議となってございます。
以上でございます。
久保田真市民税課長#852 / 6231
◎久保田真市民税課長 国外居住の被扶養者につきましては、扶養の要件としまして、年末調整をする事業所に、送金の状況が分かる通帳の写しなどの、仕送り等の実態を証明できる書類の提出を義務づけており、本市ではその書類の有無について照会等により確認を行っております。
また、御指摘の、課税を逃れるため実態のない扶養を取るなど悪質なケースがあるのであれば、これは国税に関わる事案であるため、税務署と情報を共有し、対応を検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
谷保寿彦委員#853 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) これまでも外部指導者として当該部活動に関わられてきたということを認識いたしました。いわゆる実績を積まれた方々でありまして、学校も生徒も保護者も安心して指導をお願いできる方々が多いと推測いたします。
ですけれども、冒頭にもお話がありましたが、外部指導者と部活動指導員とでは内容が大きく変わってまいります。部活動の管理運営、月間・年間指導計画の立案、用具、施設の管理点検というこういう実務はまだよいとしましても、やはり生徒指導であったり生徒のメンタルケア、それから事故の対応、それからそういうようなケースに保護者への連絡といったセンシティブな業務も担わなければならないということです。万が一の場合の責任の所在はどうなるのか、また保護者への対応が大変だという思いから、部活動指導員を引き受けるのもちゅうちょしてしまうケースというのも想定される、これも事実ではないかなと思います。
最後にもう一つ質問させていただきますけども、部活動指導員には生徒指導やけがへの対応、保護者対応など様々な対応が求められる中で、人材を確保していくことが難しいと思いますけれども、今後どのように拡充していくのか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#854 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) これまでも外部指導者として当該部活動に関わられてきたということを認識いたしました。いわゆる実績を積まれた方々でありまして、学校も生徒も保護者も安心して指導をお願いできる方々が多いと推測いたします。
ですけれども、冒頭にもお話がありましたが、外部指導者と部活動指導員とでは内容が大きく変わってまいります。部活動の管理運営、月間・年間指導計画の立案、用具、施設の管理点検というこういう実務はまだよいとしましても、やはり生徒指導であったり生徒のメンタルケア、それから事故の対応、それからそういうようなケースに保護者への連絡といったセンシティブな業務も担わなければならないということです。万が一の場合の責任の所在はどうなるのか、また保護者への対応が大変だという思いから、部活動指導員を引き受けるのもちゅうちょしてしまうケースというのも想定される、これも事実ではないかなと思います。
最後にもう一つ質問させていただきますけども、部活動指導員には生徒指導やけがへの対応、保護者対応など様々な対応が求められる中で、人材を確保していくことが難しいと思いますけれども、今後どのように拡充していくのか、お伺いいたします。
久保田真市民税課長#855 / 6231
◎久保田真市民税課長 国外居住の被扶養者につきましては、扶養の要件としまして、年末調整をする事業所に、送金の状況が分かる通帳の写しなどの、仕送り等の実態を証明できる書類の提出を義務づけており、本市ではその書類の有無について照会等により確認を行っております。
また、御指摘の、課税を逃れるため実態のない扶養を取るなど悪質なケースがあるのであれば、これは国税に関わる事案であるため、税務署と情報を共有し、対応を検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
木幡裕之委員長#856 / 6231
○木幡裕之委員長 ほかに。
服部哲也学校教育部長#857 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 地域学校協働活動につきましては、地域全体で学校運営を支える体制を構築するため、学校支援地域本部事業を核に、コミュニティ・スクールとも連携しながら、各学校で行われてきたボランティア活動を地域コーディネーターの下で組織化し、関係団体間の連携を促進することで、より効果的な学校支援につなげる取組みであります。現在、市内全ての小・中学校、義務教育学校で活動を展開しており、中学校区ごとに14の本部を設置しております。地域コーディネーターは、学校、地域関係団体等との連絡調整を担うとともに、地域人材の発掘や活動の企画、提案等を行い、ボランティア等の担い手の裾野拡大と育成を推進する役割を果たしているものであります。
以上であります。
横山明美議長#858 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第72号は同意することに決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
服部哲也学校教育部長#859 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 地域学校協働活動につきましては、地域全体で学校運営を支える体制を構築するため、学校支援地域本部事業を核に、コミュニティ・スクールとも連携しながら、各学校で行われてきたボランティア活動を地域コーディネーターの下で組織化し、関係団体間の連携を促進することで、より効果的な学校支援につなげる取組みであります。現在、市内全ての小・中学校、義務教育学校で活動を展開しており、中学校区ごとに14の本部を設置しております。地域コーディネーターは、学校、地域関係団体等との連絡調整を担うとともに、地域人材の発掘や活動の企画、提案等を行い、ボランティア等の担い手の裾野拡大と育成を推進する役割を果たしているものであります。
以上であります。
高橋秀和都市環境部参事#860 / 6231
◎高橋秀和都市環境部参事 帯広市は、長い日照時間や豊富なバイオマス資源を有しておりまして、こうした地域資源を生かして、再生可能エネルギーの利用促進を図っていく必要があると考えております。
また、電力の効率的な利用や災害時の対応などの観点から、近年蓄電池の重要性が増しておりまして、こうしたことも意識しながら、ゼロカーボンの取組みを進め、エネルギーの安定確保にもつなげてまいりたいと考えております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#861 / 6231
◎高橋秀和都市環境部参事 帯広市は、長い日照時間や豊富なバイオマス資源を有しておりまして、こうした地域資源を生かして、再生可能エネルギーの利用促進を図っていく必要があると考えております。
また、電力の効率的な利用や災害時の対応などの観点から、近年蓄電池の重要性が増しておりまして、こうしたことも意識しながら、ゼロカーボンの取組みを進め、エネルギーの安定確保にもつなげてまいりたいと考えております。
以上でございます。
畠山貢農政課長補佐#862 / 6231
◎畠山貢農政課長補佐 帯広市では、これまでスマート農業機械の導入に係る融資制度の創設やGPS基地局の整備補助などを進め、2年ほど前から地域においてスマート農業のさらなる導入に向けた機運が高まり、関係機関、団体による勉強会が開催されてきたところであります。
こうした動きを後押しするため、昨年度、市では農業者が導入するロボットトラクターやドローンの購入費用の一部補助を行いましたほか、地元農協による新たな通信技術を活用したスマート農業の実証事業などが進められてきました。
これまでの取組みを通じましてスマート農業機械の導入が進み、農作業の省力化や効率化が図られてきておりますが、ロボットトラクターと作業機械との連動や法令による作業の制約などの課題等についても、関係機関で共有してきたところであります。
以上であります。
高橋秀和都市環境部参事#863 / 6231
◎高橋秀和都市環境部参事 帯広市は、長い日照時間や豊富なバイオマス資源を有しておりまして、こうした地域資源を生かして、再生可能エネルギーの利用促進を図っていく必要があると考えております。
また、電力の効率的な利用や災害時の対応などの観点から、近年蓄電池の重要性が増しておりまして、こうしたことも意識しながら、ゼロカーボンの取組みを進め、エネルギーの安定確保にもつなげてまいりたいと考えております。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#864 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 部活動指導員の配置に向けましては、帯広市としましてスポーツ協会や競技団体など関係団体に御協力いただくほか、北海道のサポーターバンクを活用するなど、学校と連携する中で指導員の確保に取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
畠山貢農政課長補佐#865 / 6231
◎畠山貢農政課長補佐 帯広市では、これまでスマート農業機械の導入に係る融資制度の創設やGPS基地局の整備補助などを進め、2年ほど前から地域においてスマート農業のさらなる導入に向けた機運が高まり、関係機関、団体による勉強会が開催されてきたところであります。
こうした動きを後押しするため、昨年度、市では農業者が導入するロボットトラクターやドローンの購入費用の一部補助を行いましたほか、地元農協による新たな通信技術を活用したスマート農業の実証事業などが進められてきました。
これまでの取組みを通じましてスマート農業機械の導入が進み、農作業の省力化や効率化が図られてきておりますが、ロボットトラクターと作業機械との連動や法令による作業の制約などの課題等についても、関係機関で共有してきたところであります。
以上であります。
三浦勇利委員#866 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。考え方については理解をいたしました。
要対協のほうで実施されている個別ケース検討会議それから新たに行われている合同ケース会議、それから今実務者会議というようなお話もあったかと思いますが、それぞれ重なってくる部分が、児童虐待のケースに関して必ずあると思いますので、しっかりこの部分は連携されていると思うんですけども、この体制が始まってから、多分新たな取組みとしてやってきたと思うので、手探りの部分はあるかと思うんですが、引き続き連携の強化というものをしていただきたいと思います。
こども家庭センターに関わってもう一点じゃなく、まだ何点か伺いたいんですが、合同ケース会議ともう一つ新たにサポートプランの作成という業務が出てきているかと思います。サポートプランについては、支援の必要性が高い妊産婦、子供及びその家庭を対象に、家庭の困り事や希望する支援内容を聞き取って、その家庭に寄り添って支援をすることを目的として作成しているというものになるかと思います。サポートプランについては、改正後の児童福祉法において、支援が必要な方への作成が必須、義務となったということで認識をしておりますが、サポートプランの作成についてこれまでの作成状況を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#867 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。考え方については理解をいたしました。
要対協のほうで実施されている個別ケース検討会議それから新たに行われている合同ケース会議、それから今実務者会議というようなお話もあったかと思いますが、それぞれ重なってくる部分が、児童虐待のケースに関して必ずあると思いますので、しっかりこの部分は連携されていると思うんですけども、この体制が始まってから、多分新たな取組みとしてやってきたと思うので、手探りの部分はあるかと思うんですが、引き続き連携の強化というものをしていただきたいと思います。
こども家庭センターに関わってもう一点じゃなく、まだ何点か伺いたいんですが、合同ケース会議ともう一つ新たにサポートプランの作成という業務が出てきているかと思います。サポートプランについては、支援の必要性が高い妊産婦、子供及びその家庭を対象に、家庭の困り事や希望する支援内容を聞き取って、その家庭に寄り添って支援をすることを目的として作成しているというものになるかと思います。サポートプランについては、改正後の児童福祉法において、支援が必要な方への作成が必須、義務となったということで認識をしておりますが、サポートプランの作成についてこれまでの作成状況を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#868 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。考え方については理解をいたしました。
要対協のほうで実施されている個別ケース検討会議それから新たに行われている合同ケース会議、それから今実務者会議というようなお話もあったかと思いますが、それぞれ重なってくる部分が、児童虐待のケースに関して必ずあると思いますので、しっかりこの部分は連携されていると思うんですけども、この体制が始まってから、多分新たな取組みとしてやってきたと思うので、手探りの部分はあるかと思うんですが、引き続き連携の強化というものをしていただきたいと思います。
こども家庭センターに関わってもう一点じゃなく、まだ何点か伺いたいんですが、合同ケース会議ともう一つ新たにサポートプランの作成という業務が出てきているかと思います。サポートプランについては、支援の必要性が高い妊産婦、子供及びその家庭を対象に、家庭の困り事や希望する支援内容を聞き取って、その家庭に寄り添って支援をすることを目的として作成しているというものになるかと思います。サポートプランについては、改正後の児童福祉法において、支援が必要な方への作成が必須、義務となったということで認識をしておりますが、サポートプランの作成についてこれまでの作成状況を伺いたいと思います。
木幡裕之委員長#869 / 6231
○木幡裕之委員長 ほかに。
服部哲也学校教育部長#870 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 地域学校協働活動につきましては、地域全体で学校運営を支える体制を構築するため、学校支援地域本部事業を核に、コミュニティ・スクールとも連携しながら、各学校で行われてきたボランティア活動を地域コーディネーターの下で組織化し、関係団体間の連携を促進することで、より効果的な学校支援につなげる取組みであります。現在、市内全ての小・中学校、義務教育学校で活動を展開しており、中学校区ごとに14の本部を設置しております。地域コーディネーターは、学校、地域関係団体等との連絡調整を担うとともに、地域人材の発掘や活動の企画、提案等を行い、ボランティア等の担い手の裾野拡大と育成を推進する役割を果たしているものであります。
以上であります。
横山明美議長#871 / 6231
○横山明美議長 次に、今識史議員から発言の通告があります。
7番今識史議員、登壇願います。
〔7番今識史議員・登壇〕
石井宏治委員#872 / 6231
◆9番(石井宏治委員) これは課長、ぜひ悪質な場合は厳しく対処していただきたいと思っております。
次に、近年、外国人労働者の受入れが急激に増加し、本市でも外国人への課税も今後増えていくと思います。外国人労働者が、税金が残ったまま帰国して、税金が未納となるケースが多発し、現在、全国的に問題になっていますが、未納のままの個人住民税はいずれ不納欠損の処理をされますが、決算における不納欠損額、これを過去3か年お聞きしたいと思います。
横山明美議長#873 / 6231
○横山明美議長 次に、今識史議員から発言の通告があります。
7番今識史議員、登壇願います。
〔7番今識史議員・登壇〕
畠山貢農政課長補佐#874 / 6231
◎畠山貢農政課長補佐 帯広市では、これまでスマート農業機械の導入に係る融資制度の創設やGPS基地局の整備補助などを進め、2年ほど前から地域においてスマート農業のさらなる導入に向けた機運が高まり、関係機関、団体による勉強会が開催されてきたところであります。
こうした動きを後押しするため、昨年度、市では農業者が導入するロボットトラクターやドローンの購入費用の一部補助を行いましたほか、地元農協による新たな通信技術を活用したスマート農業の実証事業などが進められてきました。
これまでの取組みを通じましてスマート農業機械の導入が進み、農作業の省力化や効率化が図られてきておりますが、ロボットトラクターと作業機械との連動や法令による作業の制約などの課題等についても、関係機関で共有してきたところであります。
以上であります。
横山明美議長#875 / 6231
○横山明美議長 次に、今識史議員から発言の通告があります。
7番今識史議員、登壇願います。
〔7番今識史議員・登壇〕
木幡裕之委員長#876 / 6231
○木幡裕之委員長 ほかに。
石井宏治委員#877 / 6231
◆9番(石井宏治委員) これは課長、ぜひ悪質な場合は厳しく対処していただきたいと思っております。
次に、近年、外国人労働者の受入れが急激に増加し、本市でも外国人への課税も今後増えていくと思います。外国人労働者が、税金が残ったまま帰国して、税金が未納となるケースが多発し、現在、全国的に問題になっていますが、未納のままの個人住民税はいずれ不納欠損の処理をされますが、決算における不納欠損額、これを過去3か年お聞きしたいと思います。
石井宏治委員#878 / 6231
◆9番(石井宏治委員) これは課長、ぜひ悪質な場合は厳しく対処していただきたいと思っております。
次に、近年、外国人労働者の受入れが急激に増加し、本市でも外国人への課税も今後増えていくと思います。外国人労働者が、税金が残ったまま帰国して、税金が未納となるケースが多発し、現在、全国的に問題になっていますが、未納のままの個人住民税はいずれ不納欠損の処理をされますが、決算における不納欠損額、これを過去3か年お聞きしたいと思います。
横山明美議長#879 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第72号は同意することに決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
佐藤真樹学校教育課長#880 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 部活動指導員の配置に向けましては、帯広市としましてスポーツ協会や競技団体など関係団体に御協力いただくほか、北海道のサポーターバンクを活用するなど、学校と連携する中で指導員の確保に取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#881 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 部活動指導員の配置に向けましては、帯広市としましてスポーツ協会や競技団体など関係団体に御協力いただくほか、北海道のサポーターバンクを活用するなど、学校と連携する中で指導員の確保に取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#882 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第72号は同意することに決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#883 / 6231
○横山明美議長 日程第7、意見書案第3号地方消費者行政に対する恒久的な財源確保等を求める意見書について、意見書案第4号森林・林業・木材産業施策の充実・強化を求める意見書について、意見書案第5号将来にわたり安全安心な医療・介護制度の提供を求める意見書について、意見書案第6号国内農業を犠牲としない日米関税交渉などを求める意見書について、意見書案第7号「これからの高校づくりに関する指針(改定版)」を見直し、すべての子どもにゆたかな学びを保障する高校教育を求める意見書について、意見書案第8号地方財政の充実・強化に関する意見書について、意見書案第9号義務教育費国庫負担制度堅持、少人数学級の実現など教育予算確保と就学保障の充実に向けた意見書について及び意見書案第10号令和7年度北海道最低賃金の改正に関する意見書について一括して議題といたします。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております意見書案第3号から意見書案第10号までの8件については、意見書案の朗読、提案理由の説明、質疑、委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決を行うことにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#884 / 6231
○横山明美議長 日程第7、意見書案第3号地方消費者行政に対する恒久的な財源確保等を求める意見書について、意見書案第4号森林・林業・木材産業施策の充実・強化を求める意見書について、意見書案第5号将来にわたり安全安心な医療・介護制度の提供を求める意見書について、意見書案第6号国内農業を犠牲としない日米関税交渉などを求める意見書について、意見書案第7号「これからの高校づくりに関する指針(改定版)」を見直し、すべての子どもにゆたかな学びを保障する高校教育を求める意見書について、意見書案第8号地方財政の充実・強化に関する意見書について、意見書案第9号義務教育費国庫負担制度堅持、少人数学級の実現など教育予算確保と就学保障の充実に向けた意見書について及び意見書案第10号令和7年度北海道最低賃金の改正に関する意見書について一括して議題といたします。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております意見書案第3号から意見書案第10号までの8件については、意見書案の朗読、提案理由の説明、質疑、委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決を行うことにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
谷保寿彦委員#885 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
現状では部活動の時間から考えますと、やはり担われるのは退職された教員であるとか、スポーツ選手が自身の競技の傍らに担われる事例ということが多いのかなと、全国的に見ても思います。また、収入から考えましても、部活動指導員はそれだけで生活していくのはなかなか困難でありますから、何かと兼業の場合という形が多くなってくると思います。その中で競技の専門性をよく把握していなければならない、さらに指導もできなければならないとなってきますと、なかなかハードルも高く、人材も足りてないのが実情であるかなと思います。
教職員の働き方改革推進の中で、時間外勤務削減に向けては、ここのやはり指導員充足が一番重要なのは言うまでもありません。各協会、競技団体からの情報活用、サポーターバンクの活用、これ以外にも例えば地域の方々からの情報や推薦、こういったものにも耳を傾けていくべきだろうと考えます。
今、各中学校にもコミュニティ・スクール、学校運営協議会が設置されておりますけれども、エリアの小学校を含めた地域の情報をたくさんお持ちの方々が委員に恐らく在籍されているかなと思いますので、そういった方々からの生きた現場の情報、これこそ安心・安全な人選の近道になるのではないかと私は考えますので、ぜひともこの地域の情報をどんどん活用していただくことをお願い申し上げまして、最後の質問へ移りたいと思います。
最後の質問は、総合型地域スポーツクラブについてです。
先ほどお答えの中で、総合型地域スポーツクラブへの補助金として40万円とお答えいただきました。この補助金の概要と、40万円の内訳についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#886 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
現状では部活動の時間から考えますと、やはり担われるのは退職された教員であるとか、スポーツ選手が自身の競技の傍らに担われる事例ということが多いのかなと、全国的に見ても思います。また、収入から考えましても、部活動指導員はそれだけで生活していくのはなかなか困難でありますから、何かと兼業の場合という形が多くなってくると思います。その中で競技の専門性をよく把握していなければならない、さらに指導もできなければならないとなってきますと、なかなかハードルも高く、人材も足りてないのが実情であるかなと思います。
教職員の働き方改革推進の中で、時間外勤務削減に向けては、ここのやはり指導員充足が一番重要なのは言うまでもありません。各協会、競技団体からの情報活用、サポーターバンクの活用、これ以外にも例えば地域の方々からの情報や推薦、こういったものにも耳を傾けていくべきだろうと考えます。
今、各中学校にもコミュニティ・スクール、学校運営協議会が設置されておりますけれども、エリアの小学校を含めた地域の情報をたくさんお持ちの方々が委員に恐らく在籍されているかなと思いますので、そういった方々からの生きた現場の情報、これこそ安心・安全な人選の近道になるのではないかと私は考えますので、ぜひともこの地域の情報をどんどん活用していただくことをお願い申し上げまして、最後の質問へ移りたいと思います。
最後の質問は、総合型地域スポーツクラブについてです。
先ほどお答えの中で、総合型地域スポーツクラブへの補助金として40万円とお答えいただきました。この補助金の概要と、40万円の内訳についてお伺いいたします。
今識史委員#887 / 6231
◆6番(今識史委員) 私からは、先ほど説明があった第二次帯広市総合除雪基本計画の改訂について2点質問をさせていただきます。
まず、先ほど理事者報告がありましたが、本計画の34ページの除雪体制に関することの方向性3に対する取組みとして、排雪支援や排雪ダンプ等の機材確保のため、国や北海道、関係団体と支援内容の共有や連絡体制づくりを進めるとありますが、具体的にどういった取組みを想定しているのかお伺いします。
2点目が、同じく34ページの情報発信に関することなんですけれども、方向性4に対する取組みとして、速やかに不要不急の外出を自粛するよう、様々な媒体を活用し市民への周知を図るとありますが、こちらについても具体的にどういった取組みを想定しているのかお伺いします。
松隈聖子収納課長補佐#888 / 6231
◎松隈聖子収納課長補佐 外国人に特化した集計を行っておりませんので、全体分としてお答えをさせていただきます。
過去3か年分の個人住民税滞納繰越分の不納欠損額でございますけれども、令和4年度が1,407万2,367円、令和5年度が1,316万5,307円、令和6年度が1,791万8,837円となってございます。
以上です。
松隈聖子収納課長補佐#889 / 6231
◎松隈聖子収納課長補佐 外国人に特化した集計を行っておりませんので、全体分としてお答えをさせていただきます。
過去3か年分の個人住民税滞納繰越分の不納欠損額でございますけれども、令和4年度が1,407万2,367円、令和5年度が1,316万5,307円、令和6年度が1,791万8,837円となってございます。
以上です。
横山明美議長#890 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
今識史委員#891 / 6231
◆6番(今識史委員) 私からは、先ほど説明があった第二次帯広市総合除雪基本計画の改訂について2点質問をさせていただきます。
まず、先ほど理事者報告がありましたが、本計画の34ページの除雪体制に関することの方向性3に対する取組みとして、排雪支援や排雪ダンプ等の機材確保のため、国や北海道、関係団体と支援内容の共有や連絡体制づくりを進めるとありますが、具体的にどういった取組みを想定しているのかお伺いします。
2点目が、同じく34ページの情報発信に関することなんですけれども、方向性4に対する取組みとして、速やかに不要不急の外出を自粛するよう、様々な媒体を活用し市民への周知を図るとありますが、こちらについても具体的にどういった取組みを想定しているのかお伺いします。
横山明美議長#892 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#893 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#894 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
谷保寿彦委員#895 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) そうですね、実証も進み、さらには勉強会なども行われているということでありましたけども、また課題ですね、ロボトラと作業機械との連動、それから法令による制約があるとお答えを今いただきましたけれども、今月の月初、11月1日土曜日に、十勝総合振興局主催のスマートAI農業勉強会、こちらが行われたと聞いておりますけれども、この勉強会の内容についてお伺いいたします。
横山明美議長#896 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
今識史議員#897 / 6231
◆7番(今識史議員) 市民同盟を代表し、令和6年度各種決算案に対し認定の立場から討論いたします。
令和6年度決算は、実質単年度収支が約10億円の黒字となりました。しかし、経常収支比率が91.1%と前年度から上昇し、財政の弾力性は依然として低い状況にあります。
高齢化に伴い扶助費は増加を続け、少年院跡地の利活用も、今後の検討次第では大型事業となり、公債費や財政硬直化の進行が懸念されます。こうした中にあって、社会情勢から見ても将来世代への負担が重くなることは明らかであり、早急な対応が求められます。
子供や子育て環境、そして未来を担う世代に健全な財政基盤を引き継ぐことは、私たち現役世代の責任です。そのためには、デジタル化をはじめとする行財政改革に一層取り組まなければなりません。市民と危機感を共有し、持続可能な行政運営の実現を強く求め、討論といたします。
今識史議員#898 / 6231
◆7番(今識史議員) 市民同盟を代表し、令和6年度各種決算案に対し認定の立場から討論いたします。
令和6年度決算は、実質単年度収支が約10億円の黒字となりました。しかし、経常収支比率が91.1%と前年度から上昇し、財政の弾力性は依然として低い状況にあります。
高齢化に伴い扶助費は増加を続け、少年院跡地の利活用も、今後の検討次第では大型事業となり、公債費や財政硬直化の進行が懸念されます。こうした中にあって、社会情勢から見ても将来世代への負担が重くなることは明らかであり、早急な対応が求められます。
子供や子育て環境、そして未来を担う世代に健全な財政基盤を引き継ぐことは、私たち現役世代の責任です。そのためには、デジタル化をはじめとする行財政改革に一層取り組まなければなりません。市民と危機感を共有し、持続可能な行政運営の実現を強く求め、討論といたします。
今識史議員#899 / 6231
◆7番(今識史議員) 市民同盟を代表し、令和6年度各種決算案に対し認定の立場から討論いたします。
令和6年度決算は、実質単年度収支が約10億円の黒字となりました。しかし、経常収支比率が91.1%と前年度から上昇し、財政の弾力性は依然として低い状況にあります。
高齢化に伴い扶助費は増加を続け、少年院跡地の利活用も、今後の検討次第では大型事業となり、公債費や財政硬直化の進行が懸念されます。こうした中にあって、社会情勢から見ても将来世代への負担が重くなることは明らかであり、早急な対応が求められます。
子供や子育て環境、そして未来を担う世代に健全な財政基盤を引き継ぐことは、私たち現役世代の責任です。そのためには、デジタル化をはじめとする行財政改革に一層取り組まなければなりません。市民と危機感を共有し、持続可能な行政運営の実現を強く求め、討論といたします。
横山明美議長#900 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
松隈聖子収納課長補佐#901 / 6231
◎松隈聖子収納課長補佐 外国人に特化した集計を行っておりませんので、全体分としてお答えをさせていただきます。
過去3か年分の個人住民税滞納繰越分の不納欠損額でございますけれども、令和4年度が1,407万2,367円、令和5年度が1,316万5,307円、令和6年度が1,791万8,837円となってございます。
以上です。
関口美恵子育て支援課長補佐#902 / 6231
◎関口美恵子育て支援課長補佐 サポートプランですが、こども家庭センターの職員が、対象者と一緒に考え、作成するものでありまして、これにより信頼関係を構築し、支援につなげていくものとなっております。令和7年10月末の作成状況は、作成中のものも含めて5件となっているところでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#903 / 6231
◎関口美恵子育て支援課長補佐 サポートプランですが、こども家庭センターの職員が、対象者と一緒に考え、作成するものでありまして、これにより信頼関係を構築し、支援につなげていくものとなっております。令和7年10月末の作成状況は、作成中のものも含めて5件となっているところでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#904 / 6231
◎関口美恵子育て支援課長補佐 サポートプランですが、こども家庭センターの職員が、対象者と一緒に考え、作成するものでありまして、これにより信頼関係を構築し、支援につなげていくものとなっております。令和7年10月末の作成状況は、作成中のものも含めて5件となっているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#905 / 6231
○横山明美議長 日程第7、意見書案第3号地方消費者行政に対する恒久的な財源確保等を求める意見書について、意見書案第4号森林・林業・木材産業施策の充実・強化を求める意見書について、意見書案第5号将来にわたり安全安心な医療・介護制度の提供を求める意見書について、意見書案第6号国内農業を犠牲としない日米関税交渉などを求める意見書について、意見書案第7号「これからの高校づくりに関する指針(改定版)」を見直し、すべての子どもにゆたかな学びを保障する高校教育を求める意見書について、意見書案第8号地方財政の充実・強化に関する意見書について、意見書案第9号義務教育費国庫負担制度堅持、少人数学級の実現など教育予算確保と就学保障の充実に向けた意見書について及び意見書案第10号令和7年度北海道最低賃金の改正に関する意見書について一括して議題といたします。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております意見書案第3号から意見書案第10号までの8件については、意見書案の朗読、提案理由の説明、質疑、委員会の付託及び討論を省略し、直ちに採決を行うことにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
谷保寿彦委員#906 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) そうですね、実証も進み、さらには勉強会なども行われているということでありましたけども、また課題ですね、ロボトラと作業機械との連動、それから法令による制約があるとお答えを今いただきましたけれども、今月の月初、11月1日土曜日に、十勝総合振興局主催のスマートAI農業勉強会、こちらが行われたと聞いておりますけれども、この勉強会の内容についてお伺いいたします。
今識史委員#907 / 6231
◆6番(今識史委員) 私からは、先ほど説明があった第二次帯広市総合除雪基本計画の改訂について2点質問をさせていただきます。
まず、先ほど理事者報告がありましたが、本計画の34ページの除雪体制に関することの方向性3に対する取組みとして、排雪支援や排雪ダンプ等の機材確保のため、国や北海道、関係団体と支援内容の共有や連絡体制づくりを進めるとありますが、具体的にどういった取組みを想定しているのかお伺いします。
2点目が、同じく34ページの情報発信に関することなんですけれども、方向性4に対する取組みとして、速やかに不要不急の外出を自粛するよう、様々な媒体を活用し市民への周知を図るとありますが、こちらについても具体的にどういった取組みを想定しているのかお伺いします。
谷保寿彦委員#908 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) そうですね、実証も進み、さらには勉強会なども行われているということでありましたけども、また課題ですね、ロボトラと作業機械との連動、それから法令による制約があるとお答えを今いただきましたけれども、今月の月初、11月1日土曜日に、十勝総合振興局主催のスマートAI農業勉強会、こちらが行われたと聞いておりますけれども、この勉強会の内容についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#909 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
現状では部活動の時間から考えますと、やはり担われるのは退職された教員であるとか、スポーツ選手が自身の競技の傍らに担われる事例ということが多いのかなと、全国的に見ても思います。また、収入から考えましても、部活動指導員はそれだけで生活していくのはなかなか困難でありますから、何かと兼業の場合という形が多くなってくると思います。その中で競技の専門性をよく把握していなければならない、さらに指導もできなければならないとなってきますと、なかなかハードルも高く、人材も足りてないのが実情であるかなと思います。
教職員の働き方改革推進の中で、時間外勤務削減に向けては、ここのやはり指導員充足が一番重要なのは言うまでもありません。各協会、競技団体からの情報活用、サポーターバンクの活用、これ以外にも例えば地域の方々からの情報や推薦、こういったものにも耳を傾けていくべきだろうと考えます。
今、各中学校にもコミュニティ・スクール、学校運営協議会が設置されておりますけれども、エリアの小学校を含めた地域の情報をたくさんお持ちの方々が委員に恐らく在籍されているかなと思いますので、そういった方々からの生きた現場の情報、これこそ安心・安全な人選の近道になるのではないかと私は考えますので、ぜひともこの地域の情報をどんどん活用していただくことをお願い申し上げまして、最後の質問へ移りたいと思います。
最後の質問は、総合型地域スポーツクラブについてです。
先ほどお答えの中で、総合型地域スポーツクラブへの補助金として40万円とお答えいただきました。この補助金の概要と、40万円の内訳についてお伺いいたします。
大和田三朗議員#910 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) あと意見になりますけれども、エネルギー基本計画には、地球温暖化対策推進法に基づく地域脱炭素化促進事業制度によって、促進区域の設定及び地域共生型の再生エネルギー導入を推進する人材、情報、資金の観点での地方公共団体の支援を強化し、制度の一層の活用を進めるとしております。国は、少なくとも、100か所の地域で2025年までに脱炭素先行地域を選定し、地域創生に資する脱炭素化の先行的な取組みを2030年までに実現するとともに、全国各地で地方公共団体が数年度にわたり総合的に実施する屋根設置太陽光発電とか、自家消費・地域消費型の再生エネルギーとか蓄電池、ZEHですね、高気密の家、ZEH、あとEV等の導入も重点的に加速されるとされております。災害の激甚化が進む中、各地における国土強靱化の観点を踏まえ、防災力、レジリエンスの強化に資する避難施設、防災拠点等の公共施設等への再生可能エネルギー及び蓄電池の導入を積極的に推進すると書かれてございます。今回、地域マイクログリッドの質問をさせていただきましたけれども、この事業は、あくまでも民間事業者が主体に行っているものでございまして、事業者が負担するといっても補助金でしょうけれども、太陽光発電システム、蓄電池、EMSなどの設備を導入していると聞きました。民間事業であるため、採算性も当然考えてやってますけれども、うまく収益、調整しているということですので、帯広市でも十分可能ではないかと思っております。2018年9月6日に胆振東部地震がございまして、帯広もブラックアウトを経験しましたけれども、地域の非常時の電源確保に当たりまして、大変重要な取組みと考えておりますので、調査研究のほどよろしくお願いいたします。
こちらの質問は以上とさせていただきます。
続きまして、受動喫煙対策のほうに移らせていただきます。
先ほど御答弁で、望まない受動喫煙が生じないよう、受動喫煙に関する正しい知識の普及や防止のために必要な環境整備のほか、喫煙者への禁煙対策を含め、総合的に取り組むことが必要とお答えいただきましたけれども、受動喫煙が最も発生している場所って、いろいろアンケートみたいなのがございまして、東京のデータで申し訳ないですけど、東京都の生活文化局というところがございまして、令和4年9月にアンケートしてまして、最近1年間で受動喫煙を経験した人で、どこで受動喫煙を経験しましたかという質問の一番最初が路上等でございました。67.9%。その次が飲食店で38.7%となってました。この受動喫煙を防ぐためには、そういうところへの分煙を進めるということが必要なんじゃないかと考えますけれども、その具体的な取組みと野外の喫煙所などの設置について検討されているのか、伺います。
谷保寿彦議員#911 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) これも議事録を見返しました。昨年は、ボランティアの高齢化とともに、コーディネーターの高齢化、成り手不足に関して意見を述べさせていただいたと記憶しております。今、その議論はいたしませんけれども、コーディネーターは様々な地域ボランティアを行っている組織を横断的にまとめ、学校の求める講師に適した人材を探し、お話をされて協力をお願いしていただくという、貴重な存在となっております。裏を返せば、学校としてはコーディネーター不在となりますと、授業運営において非常に困っていく事態となるわけです。今、この2つの質問で、子供たちが関わる授業に関して地域の大切さを説きましたけれども、続いて学校業務、教員業務に関して質問させていただきます。
9月に文科相から、学校と教師の業務の3分類の指針への位置づけが示されました。この3分類の内容について伺うとともに、市教委としてどう推進していくのか、お伺いいたします。
大和田三朗議員#912 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) あと意見になりますけれども、エネルギー基本計画には、地球温暖化対策推進法に基づく地域脱炭素化促進事業制度によって、促進区域の設定及び地域共生型の再生エネルギー導入を推進する人材、情報、資金の観点での地方公共団体の支援を強化し、制度の一層の活用を進めるとしております。国は、少なくとも、100か所の地域で2025年までに脱炭素先行地域を選定し、地域創生に資する脱炭素化の先行的な取組みを2030年までに実現するとともに、全国各地で地方公共団体が数年度にわたり総合的に実施する屋根設置太陽光発電とか、自家消費・地域消費型の再生エネルギーとか蓄電池、ZEHですね、高気密の家、ZEH、あとEV等の導入も重点的に加速されるとされております。災害の激甚化が進む中、各地における国土強靱化の観点を踏まえ、防災力、レジリエンスの強化に資する避難施設、防災拠点等の公共施設等への再生可能エネルギー及び蓄電池の導入を積極的に推進すると書かれてございます。今回、地域マイクログリッドの質問をさせていただきましたけれども、この事業は、あくまでも民間事業者が主体に行っているものでございまして、事業者が負担するといっても補助金でしょうけれども、太陽光発電システム、蓄電池、EMSなどの設備を導入していると聞きました。民間事業であるため、採算性も当然考えてやってますけれども、うまく収益、調整しているということですので、帯広市でも十分可能ではないかと思っております。2018年9月6日に胆振東部地震がございまして、帯広もブラックアウトを経験しましたけれども、地域の非常時の電源確保に当たりまして、大変重要な取組みと考えておりますので、調査研究のほどよろしくお願いいたします。
こちらの質問は以上とさせていただきます。
続きまして、受動喫煙対策のほうに移らせていただきます。
先ほど御答弁で、望まない受動喫煙が生じないよう、受動喫煙に関する正しい知識の普及や防止のために必要な環境整備のほか、喫煙者への禁煙対策を含め、総合的に取り組むことが必要とお答えいただきましたけれども、受動喫煙が最も発生している場所って、いろいろアンケートみたいなのがございまして、東京のデータで申し訳ないですけど、東京都の生活文化局というところがございまして、令和4年9月にアンケートしてまして、最近1年間で受動喫煙を経験した人で、どこで受動喫煙を経験しましたかという質問の一番最初が路上等でございました。67.9%。その次が飲食店で38.7%となってました。この受動喫煙を防ぐためには、そういうところへの分煙を進めるということが必要なんじゃないかと考えますけれども、その具体的な取組みと野外の喫煙所などの設置について検討されているのか、伺います。
中渡久哉農政課長#913 / 6231
◎中渡久哉農政課長 委員おっしゃいますとおり、勉強会につきましては十勝総合振興局が主催したものになっておりまして、地域の生産団体、行政、事業者等150名程度が参加しております。内容といたしましては、十勝総合振興局によりますロボット農業機械の課題や早期普及に向けた提案、農研機構によります研究成果の発表がございましたほか、内閣府や北海道運輸局からは、十勝農業の高いポテンシャルを生かしたスマートAI農業特区の可能性について提言があったものとなってございます。
以上です。
三浦勇利委員#914 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
こども家庭センターの設置に伴っては、先ほどの合同ケース会議それから実務者会議というものもあったり、サポートプランというものが新たに出てきたりと、子育て支援課それから健康推進課については、これまでなかったものが業務として増えてきたということになっているかと思いますが、センターの設置により職員の業務負担が増えているのか、その点の状況について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#915 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
こども家庭センターの設置に伴っては、先ほどの合同ケース会議それから実務者会議というものもあったり、サポートプランというものが新たに出てきたりと、子育て支援課それから健康推進課については、これまでなかったものが業務として増えてきたということになっているかと思いますが、センターの設置により職員の業務負担が増えているのか、その点の状況について伺いたいと思います。
横山明美議長#916 / 6231
○横山明美議長 以上で通告による討論は終わりました。
ほかに討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
野崎友香スポーツ課長補佐#917 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 当補助金につきましては、総合型地域スポーツクラブの経営及び事業運営の安定化等を支援することを目的として補助金を交付するもので、その内容は、新たに設立されたクラブに対して3年間行うものでございまして、初年度と2年度目に20万円、3年度目に10万円の補助をそれぞれ行うものでございます。
予算額の40万円の内訳につきましては、今年度設立されたクラブ1件に対して20万円と、昨年度設立されたクラブ1件に対して20万円の合計40万円となっております。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#918 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 当補助金につきましては、総合型地域スポーツクラブの経営及び事業運営の安定化等を支援することを目的として補助金を交付するもので、その内容は、新たに設立されたクラブに対して3年間行うものでございまして、初年度と2年度目に20万円、3年度目に10万円の補助をそれぞれ行うものでございます。
予算額の40万円の内訳につきましては、今年度設立されたクラブ1件に対して20万円と、昨年度設立されたクラブ1件に対して20万円の合計40万円となっております。
以上でございます。
谷保寿彦議員#919 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) これも議事録を見返しました。昨年は、ボランティアの高齢化とともに、コーディネーターの高齢化、成り手不足に関して意見を述べさせていただいたと記憶しております。今、その議論はいたしませんけれども、コーディネーターは様々な地域ボランティアを行っている組織を横断的にまとめ、学校の求める講師に適した人材を探し、お話をされて協力をお願いしていただくという、貴重な存在となっております。裏を返せば、学校としてはコーディネーター不在となりますと、授業運営において非常に困っていく事態となるわけです。今、この2つの質問で、子供たちが関わる授業に関して地域の大切さを説きましたけれども、続いて学校業務、教員業務に関して質問させていただきます。
9月に文科相から、学校と教師の業務の3分類の指針への位置づけが示されました。この3分類の内容について伺うとともに、市教委としてどう推進していくのか、お伺いいたします。
中渡久哉農政課長#920 / 6231
◎中渡久哉農政課長 委員おっしゃいますとおり、勉強会につきましては十勝総合振興局が主催したものになっておりまして、地域の生産団体、行政、事業者等150名程度が参加しております。内容といたしましては、十勝総合振興局によりますロボット農業機械の課題や早期普及に向けた提案、農研機構によります研究成果の発表がございましたほか、内閣府や北海道運輸局からは、十勝農業の高いポテンシャルを生かしたスマートAI農業特区の可能性について提言があったものとなってございます。
以上です。
野崎友香スポーツ課長補佐#921 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 当補助金につきましては、総合型地域スポーツクラブの経営及び事業運営の安定化等を支援することを目的として補助金を交付するもので、その内容は、新たに設立されたクラブに対して3年間行うものでございまして、初年度と2年度目に20万円、3年度目に10万円の補助をそれぞれ行うものでございます。
予算額の40万円の内訳につきましては、今年度設立されたクラブ1件に対して20万円と、昨年度設立されたクラブ1件に対して20万円の合計40万円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#922 / 6231
○横山明美議長 以上で通告による討論は終わりました。
ほかに討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#923 / 6231
○横山明美議長 以上で通告による討論は終わりました。
ほかに討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
谷保寿彦議員#924 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) これも議事録を見返しました。昨年は、ボランティアの高齢化とともに、コーディネーターの高齢化、成り手不足に関して意見を述べさせていただいたと記憶しております。今、その議論はいたしませんけれども、コーディネーターは様々な地域ボランティアを行っている組織を横断的にまとめ、学校の求める講師に適した人材を探し、お話をされて協力をお願いしていただくという、貴重な存在となっております。裏を返せば、学校としてはコーディネーター不在となりますと、授業運営において非常に困っていく事態となるわけです。今、この2つの質問で、子供たちが関わる授業に関して地域の大切さを説きましたけれども、続いて学校業務、教員業務に関して質問させていただきます。
9月に文科相から、学校と教師の業務の3分類の指針への位置づけが示されました。この3分類の内容について伺うとともに、市教委としてどう推進していくのか、お伺いいたします。
鈴木嗣克道路維持課長#925 / 6231
◎鈴木嗣克道路維持課長 まず、方向性3に対する取組みでございますが、今回の大雪時の対応では、国、北海道からのリエゾン派遣等も含め、情報共有しながら進めてきたところではありますが、除雪機械の貸出し、他地域の業者による応援や排雪ダンプ等の手配などにつきまして、連絡体制を整え、迅速に対応していくことが重要であると考えております。このため、拡幅、排雪への支援の在り方につきまして、除雪機械などの必要台数や管外への排雪ダンプの要請など、より具体の内容につきまして整理し、国や北海道、帯広市の各道路管理者が連携しながら、業界団体等との連絡体制づくりを進めていく考えでございます。
続きまして、方向性4に対する回答でございますが、今回の大雪では、車のスタック等による交通渋滞が発生し、除雪作業の妨げになるケースもありましたことから、不要不急の外出を自粛していただくことなど、市民理解と協力が必要であると考えております。
これまで市のホームページやLINE公式アカウントを活用して周知に努めてきたところではありますが、市民周知の拡大としまして、SNSの活用の可能性を検討するほか、インターネット媒体に不慣れな方も情報を入手できるよう、テレビやラジオといった放送メディアの活用などにつきましても、関係機関と協議を進めていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#926 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、直ちに採決を行います。
お諮りいたします。
意見書案第3号外7件については、いずれも原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中渡久哉農政課長#927 / 6231
◎中渡久哉農政課長 委員おっしゃいますとおり、勉強会につきましては十勝総合振興局が主催したものになっておりまして、地域の生産団体、行政、事業者等150名程度が参加しております。内容といたしましては、十勝総合振興局によりますロボット農業機械の課題や早期普及に向けた提案、農研機構によります研究成果の発表がございましたほか、内閣府や北海道運輸局からは、十勝農業の高いポテンシャルを生かしたスマートAI農業特区の可能性について提言があったものとなってございます。
以上です。
三浦勇利委員#928 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
こども家庭センターの設置に伴っては、先ほどの合同ケース会議それから実務者会議というものもあったり、サポートプランというものが新たに出てきたりと、子育て支援課それから健康推進課については、これまでなかったものが業務として増えてきたということになっているかと思いますが、センターの設置により職員の業務負担が増えているのか、その点の状況について伺いたいと思います。
鈴木嗣克道路維持課長#929 / 6231
◎鈴木嗣克道路維持課長 まず、方向性3に対する取組みでございますが、今回の大雪時の対応では、国、北海道からのリエゾン派遣等も含め、情報共有しながら進めてきたところではありますが、除雪機械の貸出し、他地域の業者による応援や排雪ダンプ等の手配などにつきまして、連絡体制を整え、迅速に対応していくことが重要であると考えております。このため、拡幅、排雪への支援の在り方につきまして、除雪機械などの必要台数や管外への排雪ダンプの要請など、より具体の内容につきまして整理し、国や北海道、帯広市の各道路管理者が連携しながら、業界団体等との連絡体制づくりを進めていく考えでございます。
続きまして、方向性4に対する回答でございますが、今回の大雪では、車のスタック等による交通渋滞が発生し、除雪作業の妨げになるケースもありましたことから、不要不急の外出を自粛していただくことなど、市民理解と協力が必要であると考えております。
これまで市のホームページやLINE公式アカウントを活用して周知に努めてきたところではありますが、市民周知の拡大としまして、SNSの活用の可能性を検討するほか、インターネット媒体に不慣れな方も情報を入手できるよう、テレビやラジオといった放送メディアの活用などにつきましても、関係機関と協議を進めていく考えでございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#930 / 6231
◎鈴木嗣克道路維持課長 まず、方向性3に対する取組みでございますが、今回の大雪時の対応では、国、北海道からのリエゾン派遣等も含め、情報共有しながら進めてきたところではありますが、除雪機械の貸出し、他地域の業者による応援や排雪ダンプ等の手配などにつきまして、連絡体制を整え、迅速に対応していくことが重要であると考えております。このため、拡幅、排雪への支援の在り方につきまして、除雪機械などの必要台数や管外への排雪ダンプの要請など、より具体の内容につきまして整理し、国や北海道、帯広市の各道路管理者が連携しながら、業界団体等との連絡体制づくりを進めていく考えでございます。
続きまして、方向性4に対する回答でございますが、今回の大雪では、車のスタック等による交通渋滞が発生し、除雪作業の妨げになるケースもありましたことから、不要不急の外出を自粛していただくことなど、市民理解と協力が必要であると考えております。
これまで市のホームページやLINE公式アカウントを活用して周知に努めてきたところではありますが、市民周知の拡大としまして、SNSの活用の可能性を検討するほか、インターネット媒体に不慣れな方も情報を入手できるよう、テレビやラジオといった放送メディアの活用などにつきましても、関係機関と協議を進めていく考えでございます。
以上でございます。
石井宏治委員#931 / 6231
◆9番(石井宏治委員) 令和6年度は1,800万円ぐらいということでちょっと増えているんですけれども。
外国人の帰国により未納となるこういった問題に対して、市はどのように対策を取っているのかお聞きいたします。
横山明美議長#932 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、直ちに採決を行います。
お諮りいたします。
意見書案第3号外7件については、いずれも原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石井宏治委員#933 / 6231
◆9番(石井宏治委員) 令和6年度は1,800万円ぐらいということでちょっと増えているんですけれども。
外国人の帰国により未納となるこういった問題に対して、市はどのように対策を取っているのかお聞きいたします。
石井宏治委員#934 / 6231
◆9番(石井宏治委員) 令和6年度は1,800万円ぐらいということでちょっと増えているんですけれども。
外国人の帰国により未納となるこういった問題に対して、市はどのように対策を取っているのかお聞きいたします。
大和田三朗議員#935 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) あと意見になりますけれども、エネルギー基本計画には、地球温暖化対策推進法に基づく地域脱炭素化促進事業制度によって、促進区域の設定及び地域共生型の再生エネルギー導入を推進する人材、情報、資金の観点での地方公共団体の支援を強化し、制度の一層の活用を進めるとしております。国は、少なくとも、100か所の地域で2025年までに脱炭素先行地域を選定し、地域創生に資する脱炭素化の先行的な取組みを2030年までに実現するとともに、全国各地で地方公共団体が数年度にわたり総合的に実施する屋根設置太陽光発電とか、自家消費・地域消費型の再生エネルギーとか蓄電池、ZEHですね、高気密の家、ZEH、あとEV等の導入も重点的に加速されるとされております。災害の激甚化が進む中、各地における国土強靱化の観点を踏まえ、防災力、レジリエンスの強化に資する避難施設、防災拠点等の公共施設等への再生可能エネルギー及び蓄電池の導入を積極的に推進すると書かれてございます。今回、地域マイクログリッドの質問をさせていただきましたけれども、この事業は、あくまでも民間事業者が主体に行っているものでございまして、事業者が負担するといっても補助金でしょうけれども、太陽光発電システム、蓄電池、EMSなどの設備を導入していると聞きました。民間事業であるため、採算性も当然考えてやってますけれども、うまく収益、調整しているということですので、帯広市でも十分可能ではないかと思っております。2018年9月6日に胆振東部地震がございまして、帯広もブラックアウトを経験しましたけれども、地域の非常時の電源確保に当たりまして、大変重要な取組みと考えておりますので、調査研究のほどよろしくお願いいたします。
こちらの質問は以上とさせていただきます。
続きまして、受動喫煙対策のほうに移らせていただきます。
先ほど御答弁で、望まない受動喫煙が生じないよう、受動喫煙に関する正しい知識の普及や防止のために必要な環境整備のほか、喫煙者への禁煙対策を含め、総合的に取り組むことが必要とお答えいただきましたけれども、受動喫煙が最も発生している場所って、いろいろアンケートみたいなのがございまして、東京のデータで申し訳ないですけど、東京都の生活文化局というところがございまして、令和4年9月にアンケートしてまして、最近1年間で受動喫煙を経験した人で、どこで受動喫煙を経験しましたかという質問の一番最初が路上等でございました。67.9%。その次が飲食店で38.7%となってました。この受動喫煙を防ぐためには、そういうところへの分煙を進めるということが必要なんじゃないかと考えますけれども、その具体的な取組みと野外の喫煙所などの設置について検討されているのか、伺います。
横山明美議長#936 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、直ちに採決を行います。
お諮りいたします。
意見書案第3号外7件については、いずれも原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
谷保寿彦委員#937 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) この補助金制度におきましては、設立初年度より20万円、20万円、10万円と推移して、4年目以降には特に補助がないということを理解いたしました。
総合型地域スポーツクラブは、そもそも地域住民によりまして自主的、主体的に運営されるものという大前提がございますので、設立時の補助以外は、基本的におのおのが財源を確保しつつ運営していただくということは承知いたしておりますけれども、それではお聞きしますが、総合型地域スポーツクラブは、その活動されている地域だけに限らず、その存在自体が帯広市全体にとってはどのような役割を果たしていると市教委のほうは考えていらっしゃるのか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#938 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 参加された知人より伺いましたけれども、もう一つの勉強会と併せて行われたそうですけれども、多くの方、150名、この勉強会には150名ぐらいの方が参加されたという今お答えがありました。
また、内閣府などから特区制度、スマートAI農業特区の可能性についての提言があったということですけれども、その前に、そもそも特区制度、よく新聞等、報道等では聞きますけれども、この特区制度というものがどういったものなのか、特区の利点などについてもお伺いしたいと思います。
城石徹税務室長#939 / 6231
◎城石徹税務室長 住民税は、前年の収入に基づき、次年度課税されるものであり、就労期間が終わり、課税される頃には帰国している者もおり、賦課徴収に支障が出てきていることは、十勝管内にかかわらず全道の課税の担当者会議とかでも課題になっております。
帯広市におきましては、外国人だけのことではありませんが、事業者に対し住民税を給与から天引きする特別徴収の促進を図るとともに、転出、出国時には、納税管理人の届出の制度を利用するよう周知してきております。
また、外国人労働者の多くが、日本の税や社会保障制度を理解していないと考えられることから、昨年末には、十勝総合振興局、音更町、幕別町の課税担当とともに、外国人の雇用支援をしている団体を訪問し、住民税制度についてのパンフレットの配布や周知をしてもらうよう依頼してきております。
あと、それ以外にも、税務室での取組みとして、収納課におきましては、滞納になった場合、文書催告書を、現在3か国ですが、母国語に翻訳した催告書を送付し、納付につながっている事例もあります。
今後、外国人労働者はさらに増加することが見込まれますことから、引き続き国の対策と連動し、企業や納税義務者たる外国人に対し制度の周知を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#940 / 6231
○横山明美議長 服部部長。
城石徹税務室長#941 / 6231
◎城石徹税務室長 住民税は、前年の収入に基づき、次年度課税されるものであり、就労期間が終わり、課税される頃には帰国している者もおり、賦課徴収に支障が出てきていることは、十勝管内にかかわらず全道の課税の担当者会議とかでも課題になっております。
帯広市におきましては、外国人だけのことではありませんが、事業者に対し住民税を給与から天引きする特別徴収の促進を図るとともに、転出、出国時には、納税管理人の届出の制度を利用するよう周知してきております。
また、外国人労働者の多くが、日本の税や社会保障制度を理解していないと考えられることから、昨年末には、十勝総合振興局、音更町、幕別町の課税担当とともに、外国人の雇用支援をしている団体を訪問し、住民税制度についてのパンフレットの配布や周知をしてもらうよう依頼してきております。
あと、それ以外にも、税務室での取組みとして、収納課におきましては、滞納になった場合、文書催告書を、現在3か国ですが、母国語に翻訳した催告書を送付し、納付につながっている事例もあります。
今後、外国人労働者はさらに増加することが見込まれますことから、引き続き国の対策と連動し、企業や納税義務者たる外国人に対し制度の周知を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
谷保寿彦委員#942 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) この補助金制度におきましては、設立初年度より20万円、20万円、10万円と推移して、4年目以降には特に補助がないということを理解いたしました。
総合型地域スポーツクラブは、そもそも地域住民によりまして自主的、主体的に運営されるものという大前提がございますので、設立時の補助以外は、基本的におのおのが財源を確保しつつ運営していただくということは承知いたしておりますけれども、それではお聞きしますが、総合型地域スポーツクラブは、その活動されている地域だけに限らず、その存在自体が帯広市全体にとってはどのような役割を果たしていると市教委のほうは考えていらっしゃるのか、お伺いいたします。
横山明美議長#943 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
谷保寿彦委員#944 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) この補助金制度におきましては、設立初年度より20万円、20万円、10万円と推移して、4年目以降には特に補助がないということを理解いたしました。
総合型地域スポーツクラブは、そもそも地域住民によりまして自主的、主体的に運営されるものという大前提がございますので、設立時の補助以外は、基本的におのおのが財源を確保しつつ運営していただくということは承知いたしておりますけれども、それではお聞きしますが、総合型地域スポーツクラブは、その活動されている地域だけに限らず、その存在自体が帯広市全体にとってはどのような役割を果たしていると市教委のほうは考えていらっしゃるのか、お伺いいたします。
城石徹税務室長#945 / 6231
◎城石徹税務室長 住民税は、前年の収入に基づき、次年度課税されるものであり、就労期間が終わり、課税される頃には帰国している者もおり、賦課徴収に支障が出てきていることは、十勝管内にかかわらず全道の課税の担当者会議とかでも課題になっております。
帯広市におきましては、外国人だけのことではありませんが、事業者に対し住民税を給与から天引きする特別徴収の促進を図るとともに、転出、出国時には、納税管理人の届出の制度を利用するよう周知してきております。
また、外国人労働者の多くが、日本の税や社会保障制度を理解していないと考えられることから、昨年末には、十勝総合振興局、音更町、幕別町の課税担当とともに、外国人の雇用支援をしている団体を訪問し、住民税制度についてのパンフレットの配布や周知をしてもらうよう依頼してきております。
あと、それ以外にも、税務室での取組みとして、収納課におきましては、滞納になった場合、文書催告書を、現在3か国ですが、母国語に翻訳した催告書を送付し、納付につながっている事例もあります。
今後、外国人労働者はさらに増加することが見込まれますことから、引き続き国の対策と連動し、企業や納税義務者たる外国人に対し制度の周知を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#946 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#947 / 6231
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#948 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#949 / 6231
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#950 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、意見書案第3号外7件はいずれも原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#951 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、意見書案第3号外7件はいずれも原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
澤沼克也子育て支援課長#952 / 6231
◎澤沼克也子育て支援課長 センター設置の職員負担という部分ですけれども、サポートプランですとか合同ケース会議、こういった新たな取組みはありますけれども、こども家庭センターを設置する以前から、これまでもケースの対応につきましては、母子保健と児童福祉、両課が必要な連携を図ってきてございまして、大きな負担増が生じているとは捉えてはございません。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#953 / 6231
◎澤沼克也子育て支援課長 センター設置の職員負担という部分ですけれども、サポートプランですとか合同ケース会議、こういった新たな取組みはありますけれども、こども家庭センターを設置する以前から、これまでもケースの対応につきましては、母子保健と児童福祉、両課が必要な連携を図ってきてございまして、大きな負担増が生じているとは捉えてはございません。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#954 / 6231
◎澤沼克也子育て支援課長 センター設置の職員負担という部分ですけれども、サポートプランですとか合同ケース会議、こういった新たな取組みはありますけれども、こども家庭センターを設置する以前から、これまでもケースの対応につきましては、母子保健と児童福祉、両課が必要な連携を図ってきてございまして、大きな負担増が生じているとは捉えてはございません。
以上でございます。
横山明美議長#955 / 6231
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから採決を行います。
この場合、初めに議案第89号から議案第93号まで、議案第96号及び議案第97号の7件について、一括して起立による採決を行います。
お諮りいたします。
委員長の報告は、議案第89号から議案第93号までの5件についてはいずれも認定であります。また、議案第96号及び議案第97号の2件についてはいずれも原案のとおり可決及び認定であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は御起立願います。
〔賛成者起立〕
横山明美議長#956 / 6231
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから採決を行います。
この場合、初めに議案第89号から議案第93号まで、議案第96号及び議案第97号の7件について、一括して起立による採決を行います。
お諮りいたします。
委員長の報告は、議案第89号から議案第93号までの5件についてはいずれも認定であります。また、議案第96号及び議案第97号の2件についてはいずれも原案のとおり可決及び認定であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は御起立願います。
〔賛成者起立〕
横山明美議長#957 / 6231
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから採決を行います。
この場合、初めに議案第89号から議案第93号まで、議案第96号及び議案第97号の7件について、一括して起立による採決を行います。
お諮りいたします。
委員長の報告は、議案第89号から議案第93号までの5件についてはいずれも認定であります。また、議案第96号及び議案第97号の2件についてはいずれも原案のとおり可決及び認定であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は御起立願います。
〔賛成者起立〕
今識史委員#958 / 6231
◆6番(今識史委員) ありがとうございました。
1つ目の方向性3のところで続けさせていただきます。
今回、ある関係者の方、ダンプの手配の関係者の方から、国、北海道、市と3か所というのかな、3つの組織からそれぞれのタイミングで、それぞれの時間で、それぞれの台数頼まれる、それがまた修正になったりだとか何だとかということで、先ほど答弁にありましたとおり管外、もう管内では人手不足ですから、管外からも頼んでるんですよね。そういったことをすごい苦労されたという話も聞いてます。
これまでも、あれは2月議会ですかね、多くの場面でこの除雪に関する質問がそれぞれの議員の方からあったと思いますけれども、これまでの議論では、国や北海道と連携しながら大雪の対応を行ってきたという答弁を繰り返されているんですが、ダンプの手配や調整においては、国や北海道との連携って本当に取れてたんだろうかと。2月議会では15台キャンセルになったんでないかという指摘もありましたけど、そういったところで、私の中で疑問があると。
排雪ダンプを手配する際にも、国、北海道、市がしっかりと連携して一元化することをしっかりと、何台必要なんですと1回で終わらせられるほうが、効率化が図られるのではないかと考えるんですが、市の考えをお伺いします。
横山明美議長#959 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、意見書案第3号外7件はいずれも原案のとおり可決されました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今識史委員#960 / 6231
◆6番(今識史委員) ありがとうございました。
1つ目の方向性3のところで続けさせていただきます。
今回、ある関係者の方、ダンプの手配の関係者の方から、国、北海道、市と3か所というのかな、3つの組織からそれぞれのタイミングで、それぞれの時間で、それぞれの台数頼まれる、それがまた修正になったりだとか何だとかということで、先ほど答弁にありましたとおり管外、もう管内では人手不足ですから、管外からも頼んでるんですよね。そういったことをすごい苦労されたという話も聞いてます。
これまでも、あれは2月議会ですかね、多くの場面でこの除雪に関する質問がそれぞれの議員の方からあったと思いますけれども、これまでの議論では、国や北海道と連携しながら大雪の対応を行ってきたという答弁を繰り返されているんですが、ダンプの手配や調整においては、国や北海道との連携って本当に取れてたんだろうかと。2月議会では15台キャンセルになったんでないかという指摘もありましたけど、そういったところで、私の中で疑問があると。
排雪ダンプを手配する際にも、国、北海道、市がしっかりと連携して一元化することをしっかりと、何台必要なんですと1回で終わらせられるほうが、効率化が図られるのではないかと考えるんですが、市の考えをお伺いします。
今識史委員#961 / 6231
◆6番(今識史委員) ありがとうございました。
1つ目の方向性3のところで続けさせていただきます。
今回、ある関係者の方、ダンプの手配の関係者の方から、国、北海道、市と3か所というのかな、3つの組織からそれぞれのタイミングで、それぞれの時間で、それぞれの台数頼まれる、それがまた修正になったりだとか何だとかということで、先ほど答弁にありましたとおり管外、もう管内では人手不足ですから、管外からも頼んでるんですよね。そういったことをすごい苦労されたという話も聞いてます。
これまでも、あれは2月議会ですかね、多くの場面でこの除雪に関する質問がそれぞれの議員の方からあったと思いますけれども、これまでの議論では、国や北海道と連携しながら大雪の対応を行ってきたという答弁を繰り返されているんですが、ダンプの手配や調整においては、国や北海道との連携って本当に取れてたんだろうかと。2月議会では15台キャンセルになったんでないかという指摘もありましたけど、そういったところで、私の中で疑問があると。
排雪ダンプを手配する際にも、国、北海道、市がしっかりと連携して一元化することをしっかりと、何台必要なんですと1回で終わらせられるほうが、効率化が図られるのではないかと考えるんですが、市の考えをお伺いします。
谷保寿彦委員#962 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 参加された知人より伺いましたけれども、もう一つの勉強会と併せて行われたそうですけれども、多くの方、150名、この勉強会には150名ぐらいの方が参加されたという今お答えがありました。
また、内閣府などから特区制度、スマートAI農業特区の可能性についての提言があったということですけれども、その前に、そもそも特区制度、よく新聞等、報道等では聞きますけれども、この特区制度というものがどういったものなのか、特区の利点などについてもお伺いしたいと思います。
谷保寿彦委員#963 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 参加された知人より伺いましたけれども、もう一つの勉強会と併せて行われたそうですけれども、多くの方、150名、この勉強会には150名ぐらいの方が参加されたという今お答えがありました。
また、内閣府などから特区制度、スマートAI農業特区の可能性についての提言があったということですけれども、その前に、そもそも特区制度、よく新聞等、報道等では聞きますけれども、この特区制度というものがどういったものなのか、特区の利点などについてもお伺いしたいと思います。
鷲北博敬スポーツ課長#964 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 総合型地域スポーツクラブは、多世代、多種目、多志向といった特徴を持つスポーツクラブであり、各クラブが安定的に事業を継続することで、住民に対して多様な運動機会を提供し、健康維持や体力の増進に寄与するものと考えております。
現在、帯広市には9つの総合型スポーツクラブがあり、水泳やスケート、サッカーのほか、ダンス、体操など様々な活動が行われております。地域スポーツの担い手として、また地域コミュニティーとしての役割を担っていただいていると考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#965 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 総合型地域スポーツクラブは、多世代、多種目、多志向といった特徴を持つスポーツクラブであり、各クラブが安定的に事業を継続することで、住民に対して多様な運動機会を提供し、健康維持や体力の増進に寄与するものと考えております。
現在、帯広市には9つの総合型スポーツクラブがあり、水泳やスケート、サッカーのほか、ダンス、体操など様々な活動が行われております。地域スポーツの担い手として、また地域コミュニティーとしての役割を担っていただいていると考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#966 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。大きな負担増は生じていないということで分かりました。
この点については、恐らく時間外勤務の状況とも関わってくるかなと思いますので、令和7年度の状況がどう時間外の数字として表れてくるかというところについても、ちょっと今後確認をさせていただきたいなと思っております。
では、先に進むんですが、基本施策1-3のこどもの健康づくりの推進に関わって、帯広市のほうで実施している1歳6か月児健診それから3歳児健診、この健診時に母親へのアンケート調査というものを行っておりまして、子育てに困難を感じることはありますかという設問に対して、感じると回答した人のうち、その理由について、栄養や食事と回答した割合が47.3%と2番目に高くなっております。栄養や食事と回答した人の割合は、前回調査時と比較して6ポイント増えていると、結構増えているわけであります。この結果を見ると、かなり困難を抱えている方がいるんだなと印象を受けるんですが、具体的に、じゃあ栄養と食事に関してどういった困難を感じているのかというような中身がよく分からないわけです。栄養と食事といっても、家庭によって様々な困難であったり、悩みというものがあると思いますが、具体的にどういったことに困難さを感じているのかというところまで詳細を聞き取っているのか、この点について伺いたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#967 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 第三期けんこう帯広21並びに帯広市がん対策推進条例に基づき、生活習慣病予防及びがん対策として、受動喫煙を含めたたばこによる健康への影響に対する健康教育、保健指導などほか、帯広市における受動喫煙対策の手引を周知し、施設ごとの対策を実施しているところであります。
このような取組みを通じて、個人の行動変容を促すほか、法の理解促進と遵守による分煙を進めており、現時点では健康を守る観点においては、喫煙場所を設置することによる分煙対策の考えは持ち合わせておりません。
なお、新たな喫煙場所の設置の検討に当たりましては、望まない受動喫煙が生じないよう、受動喫煙の防止に向けた措置の取組みの一つとして、当該施設管理者が状況に応じて判断するものとしているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#968 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 第三期けんこう帯広21並びに帯広市がん対策推進条例に基づき、生活習慣病予防及びがん対策として、受動喫煙を含めたたばこによる健康への影響に対する健康教育、保健指導などほか、帯広市における受動喫煙対策の手引を周知し、施設ごとの対策を実施しているところであります。
このような取組みを通じて、個人の行動変容を促すほか、法の理解促進と遵守による分煙を進めており、現時点では健康を守る観点においては、喫煙場所を設置することによる分煙対策の考えは持ち合わせておりません。
なお、新たな喫煙場所の設置の検討に当たりましては、望まない受動喫煙が生じないよう、受動喫煙の防止に向けた措置の取組みの一つとして、当該施設管理者が状況に応じて判断するものとしているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#969 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 第三期けんこう帯広21並びに帯広市がん対策推進条例に基づき、生活習慣病予防及びがん対策として、受動喫煙を含めたたばこによる健康への影響に対する健康教育、保健指導などほか、帯広市における受動喫煙対策の手引を周知し、施設ごとの対策を実施しているところであります。
このような取組みを通じて、個人の行動変容を促すほか、法の理解促進と遵守による分煙を進めており、現時点では健康を守る観点においては、喫煙場所を設置することによる分煙対策の考えは持ち合わせておりません。
なお、新たな喫煙場所の設置の検討に当たりましては、望まない受動喫煙が生じないよう、受動喫煙の防止に向けた措置の取組みの一つとして、当該施設管理者が状況に応じて判断するものとしているところでございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#970 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 文部科学省におきましては、本年9月に学校と教師の業務の3分類を見直し、教員の業務量や健康確保措置に関する国の指針に位置づけたところであります。
今回示された3分類では、学校に関連する業務の性質に応じて誰がどのように担うべき業務かを3つに分類し、19項目の取組みが示されております。帯広市教育委員会といたしましては、この3分類を踏まえ、教師が教師でなければできない業務に専念できるよう学校などと協議する中で、業務量の管理や健康確保に関する取組みについて計画に反映するとともに、学校と連携し、保護者や地域住民などと対話を重ねながら、業務の適正化を推進してまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#971 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 文部科学省におきましては、本年9月に学校と教師の業務の3分類を見直し、教員の業務量や健康確保措置に関する国の指針に位置づけたところであります。
今回示された3分類では、学校に関連する業務の性質に応じて誰がどのように担うべき業務かを3つに分類し、19項目の取組みが示されております。帯広市教育委員会といたしましては、この3分類を踏まえ、教師が教師でなければできない業務に専念できるよう学校などと協議する中で、業務量の管理や健康確保に関する取組みについて計画に反映するとともに、学校と連携し、保護者や地域住民などと対話を重ねながら、業務の適正化を推進してまいりたいと考えております。
以上であります。
三浦勇利委員#972 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。大きな負担増は生じていないということで分かりました。
この点については、恐らく時間外勤務の状況とも関わってくるかなと思いますので、令和7年度の状況がどう時間外の数字として表れてくるかというところについても、ちょっと今後確認をさせていただきたいなと思っております。
では、先に進むんですが、基本施策1-3のこどもの健康づくりの推進に関わって、帯広市のほうで実施している1歳6か月児健診それから3歳児健診、この健診時に母親へのアンケート調査というものを行っておりまして、子育てに困難を感じることはありますかという設問に対して、感じると回答した人のうち、その理由について、栄養や食事と回答した割合が47.3%と2番目に高くなっております。栄養や食事と回答した人の割合は、前回調査時と比較して6ポイント増えていると、結構増えているわけであります。この結果を見ると、かなり困難を抱えている方がいるんだなと印象を受けるんですが、具体的に、じゃあ栄養と食事に関してどういった困難を感じているのかというような中身がよく分からないわけです。栄養と食事といっても、家庭によって様々な困難であったり、悩みというものがあると思いますが、具体的にどういったことに困難さを感じているのかというところまで詳細を聞き取っているのか、この点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#973 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。大きな負担増は生じていないということで分かりました。
この点については、恐らく時間外勤務の状況とも関わってくるかなと思いますので、令和7年度の状況がどう時間外の数字として表れてくるかというところについても、ちょっと今後確認をさせていただきたいなと思っております。
では、先に進むんですが、基本施策1-3のこどもの健康づくりの推進に関わって、帯広市のほうで実施している1歳6か月児健診それから3歳児健診、この健診時に母親へのアンケート調査というものを行っておりまして、子育てに困難を感じることはありますかという設問に対して、感じると回答した人のうち、その理由について、栄養や食事と回答した割合が47.3%と2番目に高くなっております。栄養や食事と回答した人の割合は、前回調査時と比較して6ポイント増えていると、結構増えているわけであります。この結果を見ると、かなり困難を抱えている方がいるんだなと印象を受けるんですが、具体的に、じゃあ栄養と食事に関してどういった困難を感じているのかというような中身がよく分からないわけです。栄養と食事といっても、家庭によって様々な困難であったり、悩みというものがあると思いますが、具体的にどういったことに困難さを感じているのかというところまで詳細を聞き取っているのか、この点について伺いたいと思います。
中渡久哉農政課長#974 / 6231
◎中渡久哉農政課長 特区制度とは、国と自治体、事業者が協力しまして規制改革を行うことで、地方創生や日本の国際競争力の強化などにつなげる制度とされております。特区は3種類ございまして、地域の特性に応じた規制改革で活性化を図る構造改革特区、地域資源を生かして政策課題を解決する総合特区、国際競争力の強化と経済拠点の形成を目指す国家戦略特区で構成されております。特区に認定されることで、規制の特例措置のほか、対象事業への税制支援、金融支援などを受けることが可能となってございます。
以上です。
横山明美議長#975 / 6231
○横山明美議長 日程第8、閉会中継続調査の申し出についてを議題といたします。
各常任委員長及び議会運営委員長から閉会中継続調査の申出があります。
お諮りいたします。
本申出については、いずれも承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#976 / 6231
○横山明美議長 日程第8、閉会中継続調査の申し出についてを議題といたします。
各常任委員長及び議会運営委員長から閉会中継続調査の申出があります。
お諮りいたします。
本申出については、いずれも承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中渡久哉農政課長#977 / 6231
◎中渡久哉農政課長 特区制度とは、国と自治体、事業者が協力しまして規制改革を行うことで、地方創生や日本の国際競争力の強化などにつなげる制度とされております。特区は3種類ございまして、地域の特性に応じた規制改革で活性化を図る構造改革特区、地域資源を生かして政策課題を解決する総合特区、国際競争力の強化と経済拠点の形成を目指す国家戦略特区で構成されております。特区に認定されることで、規制の特例措置のほか、対象事業への税制支援、金融支援などを受けることが可能となってございます。
以上です。
横山明美議長#978 / 6231
○横山明美議長 起立多数でありますので、議案第89号外4件についてはいずれも認定することに、また議案第96号外1件についてはいずれも原案のとおり可決及び認定することに決定いたしました。
次に、ただいま議決いたしました案件を除くその他の案件、すなわち議案第94号及び議案第95号の2件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第94号外1件に対する委員長の報告は、いずれも認定であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#979 / 6231
○横山明美議長 起立多数でありますので、議案第89号外4件についてはいずれも認定することに、また議案第96号外1件についてはいずれも原案のとおり可決及び認定することに決定いたしました。
次に、ただいま議決いたしました案件を除くその他の案件、すなわち議案第94号及び議案第95号の2件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第94号外1件に対する委員長の報告は、いずれも認定であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#980 / 6231
○横山明美議長 起立多数でありますので、議案第89号外4件についてはいずれも認定することに、また議案第96号外1件についてはいずれも原案のとおり可決及び認定することに決定いたしました。
次に、ただいま議決いたしました案件を除くその他の案件、すなわち議案第94号及び議案第95号の2件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第94号外1件に対する委員長の報告は、いずれも認定であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#981 / 6231
○横山明美議長 日程第8、閉会中継続調査の申し出についてを議題といたします。
各常任委員長及び議会運営委員長から閉会中継続調査の申出があります。
お諮りいたします。
本申出については、いずれも承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中渡久哉農政課長#982 / 6231
◎中渡久哉農政課長 特区制度とは、国と自治体、事業者が協力しまして規制改革を行うことで、地方創生や日本の国際競争力の強化などにつなげる制度とされております。特区は3種類ございまして、地域の特性に応じた規制改革で活性化を図る構造改革特区、地域資源を生かして政策課題を解決する総合特区、国際競争力の強化と経済拠点の形成を目指す国家戦略特区で構成されております。特区に認定されることで、規制の特例措置のほか、対象事業への税制支援、金融支援などを受けることが可能となってございます。
以上です。
石井宏治委員#983 / 6231
◆9番(石井宏治委員) これでやめますけれども、収納課の方は非常に頑張っているということで安心しましたけれども、今後ますます外国人労働者が増えてきますので、これは国の対策と連動しながら、企業や納税義務者、当然、日本人も含め公正公平の観点からさらなる制度の周知をお願いして質問を終わります。
鈴木嗣克道路維持課長#984 / 6231
◎鈴木嗣克道路維持課長 大雪時の排雪作業に当たりましては、ダンプの確保が重要であると捉えておりまして、今回も管内のダンプのみでは不足するため、国や建設業協会の協力の下、管外の業者からも応援をいただき対応することができたところであります。
ダンプの手配に当たりましては、ダンプを所有している事業者とのつながりが強い建設業協会等の業界団体の協力が不可欠であると考えておりまして、今後は国や北海道、関係団体と意見交換しながら、効率的かつ効果的な体制づくりを検討していく考えでございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#985 / 6231
◎鈴木嗣克道路維持課長 大雪時の排雪作業に当たりましては、ダンプの確保が重要であると捉えておりまして、今回も管内のダンプのみでは不足するため、国や建設業協会の協力の下、管外の業者からも応援をいただき対応することができたところであります。
ダンプの手配に当たりましては、ダンプを所有している事業者とのつながりが強い建設業協会等の業界団体の協力が不可欠であると考えておりまして、今後は国や北海道、関係団体と意見交換しながら、効率的かつ効果的な体制づくりを検討していく考えでございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#986 / 6231
◎鈴木嗣克道路維持課長 大雪時の排雪作業に当たりましては、ダンプの確保が重要であると捉えておりまして、今回も管内のダンプのみでは不足するため、国や建設業協会の協力の下、管外の業者からも応援をいただき対応することができたところであります。
ダンプの手配に当たりましては、ダンプを所有している事業者とのつながりが強い建設業協会等の業界団体の協力が不可欠であると考えておりまして、今後は国や北海道、関係団体と意見交換しながら、効率的かつ効果的な体制づくりを検討していく考えでございます。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#987 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 総合型地域スポーツクラブは、多世代、多種目、多志向といった特徴を持つスポーツクラブであり、各クラブが安定的に事業を継続することで、住民に対して多様な運動機会を提供し、健康維持や体力の増進に寄与するものと考えております。
現在、帯広市には9つの総合型スポーツクラブがあり、水泳やスケート、サッカーのほか、ダンス、体操など様々な活動が行われております。地域スポーツの担い手として、また地域コミュニティーとしての役割を担っていただいていると考えております。
以上でございます。
石井宏治委員#988 / 6231
◆9番(石井宏治委員) これでやめますけれども、収納課の方は非常に頑張っているということで安心しましたけれども、今後ますます外国人労働者が増えてきますので、これは国の対策と連動しながら、企業や納税義務者、当然、日本人も含め公正公平の観点からさらなる制度の周知をお願いして質問を終わります。
石井宏治委員#989 / 6231
◆9番(石井宏治委員) これでやめますけれども、収納課の方は非常に頑張っているということで安心しましたけれども、今後ますます外国人労働者が増えてきますので、これは国の対策と連動しながら、企業や納税義務者、当然、日本人も含め公正公平の観点からさらなる制度の周知をお願いして質問を終わります。
服部哲也学校教育部長#990 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 文部科学省におきましては、本年9月に学校と教師の業務の3分類を見直し、教員の業務量や健康確保措置に関する国の指針に位置づけたところであります。
今回示された3分類では、学校に関連する業務の性質に応じて誰がどのように担うべき業務かを3つに分類し、19項目の取組みが示されております。帯広市教育委員会といたしましては、この3分類を踏まえ、教師が教師でなければできない業務に専念できるよう学校などと協議する中で、業務量の管理や健康確保に関する取組みについて計画に反映するとともに、学校と連携し、保護者や地域住民などと対話を重ねながら、業務の適正化を推進してまいりたいと考えております。
以上であります。
菊地ルツ委員長#991 / 6231
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#992 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#993 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
今識史委員#994 / 6231
◆6番(今識史委員) そうなんですよね。またここ繰り返しで、管内のダンプのみでは不足するためということで、そもそも論として、担い手不足なので、ないんですよね。なので、この基本的な考え方を示したからといってダンプの数が増えるわけではない、別のまた課題があるんですけど、これ、あの場面では帯広市は大雪だったんでたくさん欲しいというのは分かるんですけど、別に北海道全道でいろんなところで工事であったりだとか排雪であったりって行われて、取り合いですから、連携したから台数が確保できるのかというと、また別なような気はしますけれども、今回この基本計画の中には、路線への考え方、重要路線、順番というのもこれ今回示されてますけども、基本的にここ重要だよね、バスが走るからここ重要だよねという落とし方をするんだと思うんですが、例えば一般的に広い道路であればあるほど、国道、道道、市道というのがそれぞれ交差している場面が多いんではないかと思うんですよね。なので、排雪の計画書上、重なる点って多いと思うんです、交差する点が多いと思うんですよね。こういったことをちゃんと本当に連携が取れて情報共有ができていたのであれば、24時間しかないわけですから、今日ここやりますという計画が決まった段階で、全体の総体のダンプ数って、僕は割り出せるんじゃないかと思うんですよね。それをそれぞれの部署がそれぞればらばらに発注をかけるというのは、ちょっと何か効率的ではないかなって思います。
その辺もしっかりと共有しながら、無駄のないようにしていただきたいと思いますけど、皆さんも24時間、発注される側も24時間、実際に排雪作業を行う方も24時間。この24時間しかないというのは誰も一緒なわけですから、皆さんのセクションだけが効率よければ、それで、はい、効率がいいですというものではないと思うんですよね。緊急性が高ければ高いほど、事のてんまつまでしっかりと効率というものを意識していただきながら、対応する業者側の苦労もありますので、そこまでもしっかり意識しながら対応をしていただきたいなと思います。
2点目なんですけれども、情報発信の方向性4ですね。様々な媒体を活用して市民への周知を図る、この具体的な取組みはどういったものですかということで質問させていただいて、今答弁をいただきましたけれども、ほかの議員からもこれまでの議論の中で、市長の顔が見えなかった、見えにくいんではないかといった市長に対する不満というんですか、不安だとかというのを指摘されたのかなと思います。
今回、情報発信において様々な媒体を活用する考えが示されているわけですけれども、市長の顔や声を市民に届ける手段として、これらの媒体を活用していく考えがあるのかをお伺いします。
谷保寿彦委員#995 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) 運動機会の提供のみならず、地域コミュニティーとしての役割を担っているというお答えをいただきました。間違いなく地域住民にとっては大切な場所、社会の中での横のつながりを形成できる大事な場所の一つにもなっていると私も捉えております。
この質問の前に部活動指導員に関しまして質疑させていただきましたけれども、この部活動指導員に関しましては、地域との連携という観点で、この地域スポーツクラブが有用な手段の一つとなり得るのではないかと思います。
別の観点、部活動地域移行の観点でお伺いしますけれども、総合型地域スポーツクラブは部活動の地域移行の受皿としての役割は期待できるものでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#996 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) 運動機会の提供のみならず、地域コミュニティーとしての役割を担っているというお答えをいただきました。間違いなく地域住民にとっては大切な場所、社会の中での横のつながりを形成できる大事な場所の一つにもなっていると私も捉えております。
この質問の前に部活動指導員に関しまして質疑させていただきましたけれども、この部活動指導員に関しましては、地域との連携という観点で、この地域スポーツクラブが有用な手段の一つとなり得るのではないかと思います。
別の観点、部活動地域移行の観点でお伺いしますけれども、総合型地域スポーツクラブは部活動の地域移行の受皿としての役割は期待できるものでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#997 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
谷保寿彦委員#998 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 特区にも、制定されたといいますか、特区ができた順番によって3つ制度があるということですね。様々その種類も内容が違ってきて、3種類あるというお答えいただきましたけれども、最後の質問にはなってしまうんですけども、この勉強会において米沢市長より、国の国家戦略特区などの選定を目指し協議を進めるというお話があったそうです。今後、これをどのように進めていくのか、また想定している取組みはあるのでしょうか、最後に教えていただきたいと思います。
谷保寿彦委員#999 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 特区にも、制定されたといいますか、特区ができた順番によって3つ制度があるということですね。様々その種類も内容が違ってきて、3種類あるというお答えいただきましたけれども、最後の質問にはなってしまうんですけども、この勉強会において米沢市長より、国の国家戦略特区などの選定を目指し協議を進めるというお話があったそうです。今後、これをどのように進めていくのか、また想定している取組みはあるのでしょうか、最後に教えていただきたいと思います。
今識史委員#1000 / 6231
◆6番(今識史委員) そうなんですよね。またここ繰り返しで、管内のダンプのみでは不足するためということで、そもそも論として、担い手不足なので、ないんですよね。なので、この基本的な考え方を示したからといってダンプの数が増えるわけではない、別のまた課題があるんですけど、これ、あの場面では帯広市は大雪だったんでたくさん欲しいというのは分かるんですけど、別に北海道全道でいろんなところで工事であったりだとか排雪であったりって行われて、取り合いですから、連携したから台数が確保できるのかというと、また別なような気はしますけれども、今回この基本計画の中には、路線への考え方、重要路線、順番というのもこれ今回示されてますけども、基本的にここ重要だよね、バスが走るからここ重要だよねという落とし方をするんだと思うんですが、例えば一般的に広い道路であればあるほど、国道、道道、市道というのがそれぞれ交差している場面が多いんではないかと思うんですよね。なので、排雪の計画書上、重なる点って多いと思うんです、交差する点が多いと思うんですよね。こういったことをちゃんと本当に連携が取れて情報共有ができていたのであれば、24時間しかないわけですから、今日ここやりますという計画が決まった段階で、全体の総体のダンプ数って、僕は割り出せるんじゃないかと思うんですよね。それをそれぞれの部署がそれぞればらばらに発注をかけるというのは、ちょっと何か効率的ではないかなって思います。
その辺もしっかりと共有しながら、無駄のないようにしていただきたいと思いますけど、皆さんも24時間、発注される側も24時間、実際に排雪作業を行う方も24時間。この24時間しかないというのは誰も一緒なわけですから、皆さんのセクションだけが効率よければ、それで、はい、効率がいいですというものではないと思うんですよね。緊急性が高ければ高いほど、事のてんまつまでしっかりと効率というものを意識していただきながら、対応する業者側の苦労もありますので、そこまでもしっかり意識しながら対応をしていただきたいなと思います。
2点目なんですけれども、情報発信の方向性4ですね。様々な媒体を活用して市民への周知を図る、この具体的な取組みはどういったものですかということで質問させていただいて、今答弁をいただきましたけれども、ほかの議員からもこれまでの議論の中で、市長の顔が見えなかった、見えにくいんではないかといった市長に対する不満というんですか、不安だとかというのを指摘されたのかなと思います。
今回、情報発信において様々な媒体を活用する考えが示されているわけですけれども、市長の顔や声を市民に届ける手段として、これらの媒体を活用していく考えがあるのかをお伺いします。
菊地ルツ委員長#1001 / 6231
○菊地ルツ委員長 ほかに。
今識史委員#1002 / 6231
◆6番(今識史委員) そうなんですよね。またここ繰り返しで、管内のダンプのみでは不足するためということで、そもそも論として、担い手不足なので、ないんですよね。なので、この基本的な考え方を示したからといってダンプの数が増えるわけではない、別のまた課題があるんですけど、これ、あの場面では帯広市は大雪だったんでたくさん欲しいというのは分かるんですけど、別に北海道全道でいろんなところで工事であったりだとか排雪であったりって行われて、取り合いですから、連携したから台数が確保できるのかというと、また別なような気はしますけれども、今回この基本計画の中には、路線への考え方、重要路線、順番というのもこれ今回示されてますけども、基本的にここ重要だよね、バスが走るからここ重要だよねという落とし方をするんだと思うんですが、例えば一般的に広い道路であればあるほど、国道、道道、市道というのがそれぞれ交差している場面が多いんではないかと思うんですよね。なので、排雪の計画書上、重なる点って多いと思うんです、交差する点が多いと思うんですよね。こういったことをちゃんと本当に連携が取れて情報共有ができていたのであれば、24時間しかないわけですから、今日ここやりますという計画が決まった段階で、全体の総体のダンプ数って、僕は割り出せるんじゃないかと思うんですよね。それをそれぞれの部署がそれぞればらばらに発注をかけるというのは、ちょっと何か効率的ではないかなって思います。
その辺もしっかりと共有しながら、無駄のないようにしていただきたいと思いますけど、皆さんも24時間、発注される側も24時間、実際に排雪作業を行う方も24時間。この24時間しかないというのは誰も一緒なわけですから、皆さんのセクションだけが効率よければ、それで、はい、効率がいいですというものではないと思うんですよね。緊急性が高ければ高いほど、事のてんまつまでしっかりと効率というものを意識していただきながら、対応する業者側の苦労もありますので、そこまでもしっかり意識しながら対応をしていただきたいなと思います。
2点目なんですけれども、情報発信の方向性4ですね。様々な媒体を活用して市民への周知を図る、この具体的な取組みはどういったものですかということで質問させていただいて、今答弁をいただきましたけれども、ほかの議員からもこれまでの議論の中で、市長の顔が見えなかった、見えにくいんではないかといった市長に対する不満というんですか、不安だとかというのを指摘されたのかなと思います。
今回、情報発信において様々な媒体を活用する考えが示されているわけですけれども、市長の顔や声を市民に届ける手段として、これらの媒体を活用していく考えがあるのかをお伺いします。
横山明美議長#1003 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第94号外1件はいずれも認定することに決定いたしました。
また、報告第11号から報告第13号の3件はいずれも終了いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#1004 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第94号外1件はいずれも認定することに決定いたしました。
また、報告第11号から報告第13号の3件はいずれも終了いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#1005 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第94号外1件はいずれも認定することに決定いたしました。
また、報告第11号から報告第13号の3件はいずれも終了いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#1006 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、本申出はいずれも承認されました。
以上で、本日の日程は全部終わりました。
これをもちまして、令和7年第3回帯広市議会定例会を閉会いたします。
午後1時18分閉会
菊地ルツ委員長#1007 / 6231
○菊地ルツ委員長 ほかに。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1008 / 6231
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 子育て応援アンケートは、育児状況全般を把握するために行っておりまして、紙面で具体的な内容までは聞き取っておりませんものの、持参する健診当日に健診票と併せて詳細を聞き取りをしております。
その結果、栄養や食生活に関する困り事があった場合は、栄養士が相談対応を行っており、具体的な内容としましては、好き嫌いやむら食いのほか、野菜の食べ方などの相談が多い状況となっております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1009 / 6231
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 子育て応援アンケートは、育児状況全般を把握するために行っておりまして、紙面で具体的な内容までは聞き取っておりませんものの、持参する健診当日に健診票と併せて詳細を聞き取りをしております。
その結果、栄養や食生活に関する困り事があった場合は、栄養士が相談対応を行っており、具体的な内容としましては、好き嫌いやむら食いのほか、野菜の食べ方などの相談が多い状況となっております。
以上でございます。
横山明美議長#1010 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、本申出はいずれも承認されました。
以上で、本日の日程は全部終わりました。
これをもちまして、令和7年第3回帯広市議会定例会を閉会いたします。
午後1時18分閉会
横山明美議長#1011 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、本申出はいずれも承認されました。
以上で、本日の日程は全部終わりました。
これをもちまして、令和7年第3回帯広市議会定例会を閉会いたします。
午後1時18分閉会
横山明美議長#1012 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#1013 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
谷保寿彦委員#1014 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) 運動機会の提供のみならず、地域コミュニティーとしての役割を担っているというお答えをいただきました。間違いなく地域住民にとっては大切な場所、社会の中での横のつながりを形成できる大事な場所の一つにもなっていると私も捉えております。
この質問の前に部活動指導員に関しまして質疑させていただきましたけれども、この部活動指導員に関しましては、地域との連携という観点で、この地域スポーツクラブが有用な手段の一つとなり得るのではないかと思います。
別の観点、部活動地域移行の観点でお伺いしますけれども、総合型地域スポーツクラブは部活動の地域移行の受皿としての役割は期待できるものでしょうか、お伺いいたします。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1015 / 6231
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 子育て応援アンケートは、育児状況全般を把握するために行っておりまして、紙面で具体的な内容までは聞き取っておりませんものの、持参する健診当日に健診票と併せて詳細を聞き取りをしております。
その結果、栄養や食生活に関する困り事があった場合は、栄養士が相談対応を行っており、具体的な内容としましては、好き嫌いやむら食いのほか、野菜の食べ方などの相談が多い状況となっております。
以上でございます。
横山明美議長#1016 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
谷保寿彦委員#1017 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 特区にも、制定されたといいますか、特区ができた順番によって3つ制度があるということですね。様々その種類も内容が違ってきて、3種類あるというお答えいただきましたけれども、最後の質問にはなってしまうんですけども、この勉強会において米沢市長より、国の国家戦略特区などの選定を目指し協議を進めるというお話があったそうです。今後、これをどのように進めていくのか、また想定している取組みはあるのでしょうか、最後に教えていただきたいと思います。
横山明美議長#1018 / 6231
○横山明美議長 日程第4、議案第103号帯広市教育委員会教育長の任命についてを議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
郡谷亮農政室長#1019 / 6231
◎郡谷亮農政室長 本件につきましては、これまで十勝・帯広で進められてきましたスマート農業の取組みあるいは先般の勉強会における国からの提言なども踏まえまして、十勝農業のさらなる発展に向けて、現状の様々な課題、これを解決する一つの手法として特区認定の可能性を検討することとしたものでございます。
現在、十勝管内の自治体、生産者、団体、事業者などから具体的な課題について聞き取りをしている段階でありまして、今後課題解決に向けた方策につきまして、特区制度の活用の可否も含めて関係機関等と協議を進めていく考えであります。
以上であります。
黒野正博土木室長#1020 / 6231
◎黒野正博土木室長 今、委員のほうから情報発信に関するお話をいただきましたけども、情報発信の基本ということの話になりますが、市民の理解と協力につながるもので、適切な時期に正確な情報を迅速に発信していく、こういうことが一番必要であると考えております。その中で、市民が求める情報をできるだけ多くの市民に届くようにすること、それから細かな内容を提供することができるように、今後検討していきたいと考えております。
以上でございます。
黒野正博土木室長#1021 / 6231
◎黒野正博土木室長 今、委員のほうから情報発信に関するお話をいただきましたけども、情報発信の基本ということの話になりますが、市民の理解と協力につながるもので、適切な時期に正確な情報を迅速に発信していく、こういうことが一番必要であると考えております。その中で、市民が求める情報をできるだけ多くの市民に届くようにすること、それから細かな内容を提供することができるように、今後検討していきたいと考えております。
以上でございます。
黒野正博土木室長#1022 / 6231
◎黒野正博土木室長 今、委員のほうから情報発信に関するお話をいただきましたけども、情報発信の基本ということの話になりますが、市民の理解と協力につながるもので、適切な時期に正確な情報を迅速に発信していく、こういうことが一番必要であると考えております。その中で、市民が求める情報をできるだけ多くの市民に届くようにすること、それから細かな内容を提供することができるように、今後検討していきたいと考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#1023 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 部活動の地域移行を受けた地域クラブ活動におきましては、スポーツ少年団や競技団体のほか、民間事業者等、地域の多様な主体が実施することが想定されており、総合型地域スポーツクラブも受皿となり得ると考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#1024 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 部活動の地域移行を受けた地域クラブ活動におきましては、スポーツ少年団や競技団体のほか、民間事業者等、地域の多様な主体が実施することが想定されており、総合型地域スポーツクラブも受皿となり得ると考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#1025 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 部活動の地域移行を受けた地域クラブ活動におきましては、スポーツ少年団や競技団体のほか、民間事業者等、地域の多様な主体が実施することが想定されており、総合型地域スポーツクラブも受皿となり得ると考えております。
以上でございます。
岡坂忠志委員#1026 / 6231
◆1番(岡坂忠志委員) 今、9番委員さんから、個人住民税に関わることがありましたので、それに引き続いて、私のほうは、昨年度、令和6年度に定額減税が実施されたわけでありますけれども、その影響についてということで何点か伺いたいと思います。
まず、繰り返しになりますけれども、令和6年度は個人住民税において定額減税が実施されたわけでありますけれども、この個人住民税における定額減税の総額と、個人住民税が令和6年度と令和5年度、対前年比、比較して幾ら減収になっているのかまず伺いたいと思います。
谷保寿彦議員#1027 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) ここにその3分類に関する資料がございますけれども、19の業務が書いてありまして、右側は基本的に教師の業務だが負担軽減を促進すべきということで、逆に左側、こちらは学校以外が担うべき業務ということで、本来、学校の教員が行うべきことは右側に書いてあるわけですけども、例えば地域の方々にお願いするような業務ということは右側のほうに書いて、3つに分かれている分類の資料がございます。
教職員の働き方改革推進の観点から、このたび業務適正化の指針ということが示されたわけですけれども、では果たして今話しました右側の業務であったり、真ん中の業務なんですけども、学校教員以外が担うべき業務とは誰が行うのでしょうか。市教委や管理業者、関連業者が担うべき業務というものもありますけれども、例えば登下校の日常的な見守り、児童・生徒の休み時間における安全への配慮、校内清掃、部活動、これらは地域の方々、地域学校協働本部に支援を期待される業務となると考えます。協働本部内の連絡調整という業務も載っておりますけれども、こちらは問題ないと思いますが、全体的にマンパワーを必要とする業務もあり、なかなかハードル高いんではないかなと感じてしまいます。
ここから本題に入っていきますけれども、先ほどのキャリア教育、それから今お話ししましたこの3分類に関しても地域の協力が不可欠であり、今現在町内会が衰退していく中で、子育て世代やボランティアが集うコミュニティ・スクールや地域学校協働活動との関わり、こちらがさらに重要になってくるんじゃないかと思います。しかし、日頃学校に関わりを持たれている地域の方々からよく聞く声としましては、学校の一般教員の顔が見えない、若手教員と隔離されているように感じるといった声が多く聞かれます。これは以前にも質問しておりますけれども、管理職以外に地域担当となる一般教諭がいるはずですけれども、今、改めてお伺いします。各校の現状はどうなっているでしょうか。
横山明美議長#1028 / 6231
○横山明美議長 日程第4、議案第103号帯広市教育委員会教育長の任命についてを議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
大和田三朗議員#1029 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) 今帯広市のがん対策推進条例に基づきというお言葉をいただきましたけれども、そのがん対策推進条例、ここにございますけれども、1条は、全部読みませんけれども、がん対策を推進し、もって市民が心身ともに健康で心豊かな生活を送ることのできる社会の実現に寄与することを目的とすると第1条で書かれてございまして、さらに進むと、第11条に、がんの予防及び早期発見の推進、市は、保健医療福祉関係者等と連携し、がんの予防及び早期発見に資するため、次に掲げる施策の推進に努めるものとすると。1項はがんの罹患要因に関する正しい知識の普及、2項に受動喫煙防止のための環境整備及び未成年者の喫煙防止のための施策というのが書いてございます。さらに、第13条、財政上の措置、市は、がん対策に関する施策を推進するため、必要な財政上の措置を講ずるよう努めるものとすると書かれてございます。条例ですから、このままですね、原文ですので。それに基づいて、今答弁いただいて、うんと思ったりするんですが、今インバウンドというのが重要な項目になってございまして、今度はエアロKが定期便で帯広に飛んでくると。インバウンドの方が帯広・十勝に来たときに、どういうふうに考えるのかなということで、観点から質問させてもらいますけれども、これは、これもまた民間の調査で申し訳ないんですけど、インバウンドを見据えた喫煙環境整備の重要性というアンケートがございまして、海外の喫煙者を対象としたアンケートなんですけど、日本の旅行で困ったことについて最も多かった回答は、喫煙できる場所の少なさ、分かりにくさ44.3%と出てます。これ東京の話なんですけど、東京23区の人に聞いたときは、インバウンド観光客の利用も踏まえて、屋外喫煙所を増やすべきだと回答した人は、喫煙者で84%、非喫煙者で47.4%というふうな数字が出てます。
それを踏まえまして、市内中心部では、駅北側や北の屋台周辺など、受動喫煙が日常的に生じている状況であると、見て、聞いております。こうした状況において、喫煙所の設置は、観光客の受入れ環境の充実につながるものと考えますけれども、市の考えを伺います。
三浦勇利委員#1030 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) しっかり当日に詳細に聞き取りをして、個別で対応していただいているということで、この点については分かりました。
アンケートについてなんですが、先ほど1歳6か月児健診と3歳児健診と言いましたが、この前、離乳食期の頃の母親であったり父親もそうだと思うんですが、保護者の方が、特に栄養と食事に関してどういった悩みを抱えているかとか、どれぐらいの困難さを感じているかというのが、アンケートを実施していないのでちょっと見えてこないんです。この点について確認をさせていただきたいんですが、離乳食期、生後5か月から大体18か月、1歳6か月には完了期ということになっておりますが、食事の進め方や偏食、アレルギーだったり、この辺、食事という部分に関していうと、最も悩みだったり不安が多い時期でもあるかなと考えております。離乳食期の保護者を対象としたアンケートだったり聞き取りの仕組みが必要ではないかなと考えておりますが、市の見解を伺いたいと思います。
谷保寿彦議員#1031 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) ここにその3分類に関する資料がございますけれども、19の業務が書いてありまして、右側は基本的に教師の業務だが負担軽減を促進すべきということで、逆に左側、こちらは学校以外が担うべき業務ということで、本来、学校の教員が行うべきことは右側に書いてあるわけですけども、例えば地域の方々にお願いするような業務ということは右側のほうに書いて、3つに分かれている分類の資料がございます。
教職員の働き方改革推進の観点から、このたび業務適正化の指針ということが示されたわけですけれども、では果たして今話しました右側の業務であったり、真ん中の業務なんですけども、学校教員以外が担うべき業務とは誰が行うのでしょうか。市教委や管理業者、関連業者が担うべき業務というものもありますけれども、例えば登下校の日常的な見守り、児童・生徒の休み時間における安全への配慮、校内清掃、部活動、これらは地域の方々、地域学校協働本部に支援を期待される業務となると考えます。協働本部内の連絡調整という業務も載っておりますけれども、こちらは問題ないと思いますが、全体的にマンパワーを必要とする業務もあり、なかなかハードル高いんではないかなと感じてしまいます。
ここから本題に入っていきますけれども、先ほどのキャリア教育、それから今お話ししましたこの3分類に関しても地域の協力が不可欠であり、今現在町内会が衰退していく中で、子育て世代やボランティアが集うコミュニティ・スクールや地域学校協働活動との関わり、こちらがさらに重要になってくるんじゃないかと思います。しかし、日頃学校に関わりを持たれている地域の方々からよく聞く声としましては、学校の一般教員の顔が見えない、若手教員と隔離されているように感じるといった声が多く聞かれます。これは以前にも質問しておりますけれども、管理職以外に地域担当となる一般教諭がいるはずですけれども、今、改めてお伺いします。各校の現状はどうなっているでしょうか。
三浦勇利委員#1032 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) しっかり当日に詳細に聞き取りをして、個別で対応していただいているということで、この点については分かりました。
アンケートについてなんですが、先ほど1歳6か月児健診と3歳児健診と言いましたが、この前、離乳食期の頃の母親であったり父親もそうだと思うんですが、保護者の方が、特に栄養と食事に関してどういった悩みを抱えているかとか、どれぐらいの困難さを感じているかというのが、アンケートを実施していないのでちょっと見えてこないんです。この点について確認をさせていただきたいんですが、離乳食期、生後5か月から大体18か月、1歳6か月には完了期ということになっておりますが、食事の進め方や偏食、アレルギーだったり、この辺、食事という部分に関していうと、最も悩みだったり不安が多い時期でもあるかなと考えております。離乳食期の保護者を対象としたアンケートだったり聞き取りの仕組みが必要ではないかなと考えておりますが、市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1033 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) しっかり当日に詳細に聞き取りをして、個別で対応していただいているということで、この点については分かりました。
アンケートについてなんですが、先ほど1歳6か月児健診と3歳児健診と言いましたが、この前、離乳食期の頃の母親であったり父親もそうだと思うんですが、保護者の方が、特に栄養と食事に関してどういった悩みを抱えているかとか、どれぐらいの困難さを感じているかというのが、アンケートを実施していないのでちょっと見えてこないんです。この点について確認をさせていただきたいんですが、離乳食期、生後5か月から大体18か月、1歳6か月には完了期ということになっておりますが、食事の進め方や偏食、アレルギーだったり、この辺、食事という部分に関していうと、最も悩みだったり不安が多い時期でもあるかなと考えております。離乳食期の保護者を対象としたアンケートだったり聞き取りの仕組みが必要ではないかなと考えておりますが、市の見解を伺いたいと思います。
谷保寿彦議員#1034 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) ここにその3分類に関する資料がございますけれども、19の業務が書いてありまして、右側は基本的に教師の業務だが負担軽減を促進すべきということで、逆に左側、こちらは学校以外が担うべき業務ということで、本来、学校の教員が行うべきことは右側に書いてあるわけですけども、例えば地域の方々にお願いするような業務ということは右側のほうに書いて、3つに分かれている分類の資料がございます。
教職員の働き方改革推進の観点から、このたび業務適正化の指針ということが示されたわけですけれども、では果たして今話しました右側の業務であったり、真ん中の業務なんですけども、学校教員以外が担うべき業務とは誰が行うのでしょうか。市教委や管理業者、関連業者が担うべき業務というものもありますけれども、例えば登下校の日常的な見守り、児童・生徒の休み時間における安全への配慮、校内清掃、部活動、これらは地域の方々、地域学校協働本部に支援を期待される業務となると考えます。協働本部内の連絡調整という業務も載っておりますけれども、こちらは問題ないと思いますが、全体的にマンパワーを必要とする業務もあり、なかなかハードル高いんではないかなと感じてしまいます。
ここから本題に入っていきますけれども、先ほどのキャリア教育、それから今お話ししましたこの3分類に関しても地域の協力が不可欠であり、今現在町内会が衰退していく中で、子育て世代やボランティアが集うコミュニティ・スクールや地域学校協働活動との関わり、こちらがさらに重要になってくるんじゃないかと思います。しかし、日頃学校に関わりを持たれている地域の方々からよく聞く声としましては、学校の一般教員の顔が見えない、若手教員と隔離されているように感じるといった声が多く聞かれます。これは以前にも質問しておりますけれども、管理職以外に地域担当となる一般教諭がいるはずですけれども、今、改めてお伺いします。各校の現状はどうなっているでしょうか。
郡谷亮農政室長#1035 / 6231
◎郡谷亮農政室長 本件につきましては、これまで十勝・帯広で進められてきましたスマート農業の取組みあるいは先般の勉強会における国からの提言なども踏まえまして、十勝農業のさらなる発展に向けて、現状の様々な課題、これを解決する一つの手法として特区認定の可能性を検討することとしたものでございます。
現在、十勝管内の自治体、生産者、団体、事業者などから具体的な課題について聞き取りをしている段階でありまして、今後課題解決に向けた方策につきまして、特区制度の活用の可否も含めて関係機関等と協議を進めていく考えであります。
以上であります。
岡坂忠志委員#1036 / 6231
◆1番(岡坂忠志委員) 今、9番委員さんから、個人住民税に関わることがありましたので、それに引き続いて、私のほうは、昨年度、令和6年度に定額減税が実施されたわけでありますけれども、その影響についてということで何点か伺いたいと思います。
まず、繰り返しになりますけれども、令和6年度は個人住民税において定額減税が実施されたわけでありますけれども、この個人住民税における定額減税の総額と、個人住民税が令和6年度と令和5年度、対前年比、比較して幾ら減収になっているのかまず伺いたいと思います。
横山明美議長#1037 / 6231
○横山明美議長 日程第4、議案第103号帯広市教育委員会教育長の任命についてを議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
大和田三朗議員#1038 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) 今帯広市のがん対策推進条例に基づきというお言葉をいただきましたけれども、そのがん対策推進条例、ここにございますけれども、1条は、全部読みませんけれども、がん対策を推進し、もって市民が心身ともに健康で心豊かな生活を送ることのできる社会の実現に寄与することを目的とすると第1条で書かれてございまして、さらに進むと、第11条に、がんの予防及び早期発見の推進、市は、保健医療福祉関係者等と連携し、がんの予防及び早期発見に資するため、次に掲げる施策の推進に努めるものとすると。1項はがんの罹患要因に関する正しい知識の普及、2項に受動喫煙防止のための環境整備及び未成年者の喫煙防止のための施策というのが書いてございます。さらに、第13条、財政上の措置、市は、がん対策に関する施策を推進するため、必要な財政上の措置を講ずるよう努めるものとすると書かれてございます。条例ですから、このままですね、原文ですので。それに基づいて、今答弁いただいて、うんと思ったりするんですが、今インバウンドというのが重要な項目になってございまして、今度はエアロKが定期便で帯広に飛んでくると。インバウンドの方が帯広・十勝に来たときに、どういうふうに考えるのかなということで、観点から質問させてもらいますけれども、これは、これもまた民間の調査で申し訳ないんですけど、インバウンドを見据えた喫煙環境整備の重要性というアンケートがございまして、海外の喫煙者を対象としたアンケートなんですけど、日本の旅行で困ったことについて最も多かった回答は、喫煙できる場所の少なさ、分かりにくさ44.3%と出てます。これ東京の話なんですけど、東京23区の人に聞いたときは、インバウンド観光客の利用も踏まえて、屋外喫煙所を増やすべきだと回答した人は、喫煙者で84%、非喫煙者で47.4%というふうな数字が出てます。
それを踏まえまして、市内中心部では、駅北側や北の屋台周辺など、受動喫煙が日常的に生じている状況であると、見て、聞いております。こうした状況において、喫煙所の設置は、観光客の受入れ環境の充実につながるものと考えますけれども、市の考えを伺います。
大和田三朗議員#1039 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) 今帯広市のがん対策推進条例に基づきというお言葉をいただきましたけれども、そのがん対策推進条例、ここにございますけれども、1条は、全部読みませんけれども、がん対策を推進し、もって市民が心身ともに健康で心豊かな生活を送ることのできる社会の実現に寄与することを目的とすると第1条で書かれてございまして、さらに進むと、第11条に、がんの予防及び早期発見の推進、市は、保健医療福祉関係者等と連携し、がんの予防及び早期発見に資するため、次に掲げる施策の推進に努めるものとすると。1項はがんの罹患要因に関する正しい知識の普及、2項に受動喫煙防止のための環境整備及び未成年者の喫煙防止のための施策というのが書いてございます。さらに、第13条、財政上の措置、市は、がん対策に関する施策を推進するため、必要な財政上の措置を講ずるよう努めるものとすると書かれてございます。条例ですから、このままですね、原文ですので。それに基づいて、今答弁いただいて、うんと思ったりするんですが、今インバウンドというのが重要な項目になってございまして、今度はエアロKが定期便で帯広に飛んでくると。インバウンドの方が帯広・十勝に来たときに、どういうふうに考えるのかなということで、観点から質問させてもらいますけれども、これは、これもまた民間の調査で申し訳ないんですけど、インバウンドを見据えた喫煙環境整備の重要性というアンケートがございまして、海外の喫煙者を対象としたアンケートなんですけど、日本の旅行で困ったことについて最も多かった回答は、喫煙できる場所の少なさ、分かりにくさ44.3%と出てます。これ東京の話なんですけど、東京23区の人に聞いたときは、インバウンド観光客の利用も踏まえて、屋外喫煙所を増やすべきだと回答した人は、喫煙者で84%、非喫煙者で47.4%というふうな数字が出てます。
それを踏まえまして、市内中心部では、駅北側や北の屋台周辺など、受動喫煙が日常的に生じている状況であると、見て、聞いております。こうした状況において、喫煙所の設置は、観光客の受入れ環境の充実につながるものと考えますけれども、市の考えを伺います。
郡谷亮農政室長#1040 / 6231
◎郡谷亮農政室長 本件につきましては、これまで十勝・帯広で進められてきましたスマート農業の取組みあるいは先般の勉強会における国からの提言なども踏まえまして、十勝農業のさらなる発展に向けて、現状の様々な課題、これを解決する一つの手法として特区認定の可能性を検討することとしたものでございます。
現在、十勝管内の自治体、生産者、団体、事業者などから具体的な課題について聞き取りをしている段階でありまして、今後課題解決に向けた方策につきまして、特区制度の活用の可否も含めて関係機関等と協議を進めていく考えであります。
以上であります。
岡坂忠志委員#1041 / 6231
◆1番(岡坂忠志委員) 今、9番委員さんから、個人住民税に関わることがありましたので、それに引き続いて、私のほうは、昨年度、令和6年度に定額減税が実施されたわけでありますけれども、その影響についてということで何点か伺いたいと思います。
まず、繰り返しになりますけれども、令和6年度は個人住民税において定額減税が実施されたわけでありますけれども、この個人住民税における定額減税の総額と、個人住民税が令和6年度と令和5年度、対前年比、比較して幾ら減収になっているのかまず伺いたいと思います。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1042 / 6231
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 子育て応援アンケートは、困り事ですとか子育てに関する全般の情報把握等を目的に聞き取りしておりまして、今委員おっしゃいましたように、離乳食時期に関する相談というのが、栄養相談を実施している中で、母子保健に関する栄養相談の4割弱ぐらいが離乳食ですとか、乳児期に関する相談というのが多くなっておりまして、こちら4か月健診を市のほうで集団健診で実施しておりますので、4か月健診の際に丁寧に問診を行う中で聞き取りをし、困り事に対応するという形で状況把握を行っておりますので、アンケートという形では実施していないものとなっておりまして、引き続き健診の制度ですとか受診率向上というのに努めながら、確認してまいりたいと思っております。
以上でございます。
谷保寿彦委員#1043 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
最初の質疑にあったような課題ですね、ロボット農機との連動、それから公道の無人走行などなど、これらの解決に向けまして、この特区制度を活用し、帯広・十勝ならではの先進性ですかね、やはりこの十勝地域においてスマートAI農業の先進モデル地域としての可能性があるということですから、さらにこの先進性を磨いていってほしいかなと考えます。
市としても、この特区選定に向けまして国や道、それから生産者や農協、この間に挟まれて本当に大変な業務となると想像されますけれども、近年の様々な問題、気候変動であったり人材不足、こちらに対応するために尽力していただきたいとお願い申し上げまして、私からの質問は終わりたいと思います。
谷保寿彦委員#1044 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) なり得るというお答えですね。今いただきましたけれども、実際に地域移行に関しまして、帯広市はいまだ白紙の状態ではありますけれども、受皿となり得る相手を数多く想定しておくこと、こちらは大事なことだと考えますし、ふだんから市としましても、その相手とコミュニケーションを取っていくべきだと考えます。
それでは、最後の質問になりますけれども、総合型地域スポーツクラブが部活動地域移行を受けるような状況に仮になった場合、この補助の延長や補助の拡大といった考えはあるのでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#1045 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) なり得るというお答えですね。今いただきましたけれども、実際に地域移行に関しまして、帯広市はいまだ白紙の状態ではありますけれども、受皿となり得る相手を数多く想定しておくこと、こちらは大事なことだと考えますし、ふだんから市としましても、その相手とコミュニケーションを取っていくべきだと考えます。
それでは、最後の質問になりますけれども、総合型地域スポーツクラブが部活動地域移行を受けるような状況に仮になった場合、この補助の延長や補助の拡大といった考えはあるのでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#1046 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
久保田真市民税課長#1047 / 6231
◎久保田真市民税課長 初めに、個人市民税の定額減税の総額についてお答えいたします。
令和6年度、市道民税の所得割から控除した定額減税のうち、個人市民税の定額減税の総額につきましては約6億7,900万円であります。
次に、個人住民税の前年度との比較ですが、令和6年度個人市民税賦課額の決算額は86億3,145万9,610円であり、前年度92億2,047万5,396円と比較して5億8,901万5,786円の減額となったところでございます。
以上です。
久保田真市民税課長#1048 / 6231
◎久保田真市民税課長 初めに、個人市民税の定額減税の総額についてお答えいたします。
令和6年度、市道民税の所得割から控除した定額減税のうち、個人市民税の定額減税の総額につきましては約6億7,900万円であります。
次に、個人住民税の前年度との比較ですが、令和6年度個人市民税賦課額の決算額は86億3,145万9,610円であり、前年度92億2,047万5,396円と比較して5億8,901万5,786円の減額となったところでございます。
以上です。
横山明美議長#1049 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#1050 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
米沢則寿市長#1051 / 6231
◎米沢則寿市長 議案第103号帯広市教育委員会教育長の任命について御説明いたします。
本案は、教育委員会教育長広瀬容孝氏が、来る10月25日をもちまして任期満了となりますので、その後任の教育長として村松正仁氏を任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により議会の同意を得ようとするものであります。
村松正仁氏は、長きにわたり教育の職務に携わられ、令和4年に開校した帯広市立大空学園義務教育学校の初代校長を務められたほか、帯広市教育委員会で17年間勤務され、学校教育部参事を務められるなどしており、人格が高潔で、教育行政に関し識見が高く、本市の教育委員会教育長として適任と考えます。よろしく御同意賜りますようお願いいたします。
今識史委員#1052 / 6231
◆6番(今識史委員) これでちょっと意見を言って終わりますけど、情報ってあまり、情報をメインで話してしまうと、ちょっと総務畑みたいになってしまうので、あくまで今回、基本計画として情報発信の強化、連携だとかということをそちら側が示されているので、一応情報についてお話をしますけれども、これまで議会のほうでも声が上がった市長の顔が見えないとか見えづらいという指摘は、物理的な話じゃないんだと思うんですよ。一般的に顔が見えないというのは、新聞に出てないとかテレビに出てないとか、そういう物理的な話を指してるんではなくて、どのような姿勢で取り組んでいるのかが分からないだとか、市長としての方向性や価値観が見えないだとか、判断の、こういう判断をしましたという理由だとか優先順位が示されてない、説明されていないのではないかという不満に対して、皆さんは一般的に広く顔が見えないと言ってると思うんですよね。別に、盆踊りも踊ってるわけですから、見えないわけじゃないので、じゃあこれ見えてますよねって、そういう質の話じゃないと思うんですよね。
なので、情報発信の在り方って言っちゃうと、ちょっと広報だとか総務畑になっちゃうので、これ以上は言いませんけれども、皆さんが今後は情報発信を強化するって言ってるわけですから、しっかりと、ただ事務的に発信するのではなくて、なぜこういう理由でここを優先しました、今回はここを優先することとしますだとか、明日こういう計画で動きますだとかというその精度と質ですね。物事って、僕は精度と質ってあると思うんですよ。やってるから100点だよねではなくて、その行いの中の精度、どこまで中心に当たってるのかとか、10回中9回当たったのかというその頻度とか、そういったクオリティーのところですよね、質というものをしっかりと意識しながらやっていただきたいと。
今回示されてるこれは基本計画ですから、あくまでこれが軸になって、毎年度11月ぐらいですかね、実施計画だとかそういうものが出てくると思うんですけど、それの土台になる部分ですよね、今回示されているというのが。ここがしっかりしてないと、土台がしっかりしてないと、その上に上がってくる実施計画というのは、やっぱり弱いものになりかねないと私は心配しているので、ここをしっかり、文章上ですよ、市長が何回記者会見することとかって書けないって、それはそうです。そこまで決めつけるものではないと思うんですけど、市民が言っている不安、不満に対して、しっかりと方向性が見えるように、考え方が分かるように、なぜこうなのかという理由が都度分かるような質の高い、精度の高い情報発信ということを検討していただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
以上です。
谷保寿彦委員#1053 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
最初の質疑にあったような課題ですね、ロボット農機との連動、それから公道の無人走行などなど、これらの解決に向けまして、この特区制度を活用し、帯広・十勝ならではの先進性ですかね、やはりこの十勝地域においてスマートAI農業の先進モデル地域としての可能性があるということですから、さらにこの先進性を磨いていってほしいかなと考えます。
市としても、この特区選定に向けまして国や道、それから生産者や農協、この間に挟まれて本当に大変な業務となると想像されますけれども、近年の様々な問題、気候変動であったり人材不足、こちらに対応するために尽力していただきたいとお願い申し上げまして、私からの質問は終わりたいと思います。
谷保寿彦委員#1054 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) なり得るというお答えですね。今いただきましたけれども、実際に地域移行に関しまして、帯広市はいまだ白紙の状態ではありますけれども、受皿となり得る相手を数多く想定しておくこと、こちらは大事なことだと考えますし、ふだんから市としましても、その相手とコミュニケーションを取っていくべきだと考えます。
それでは、最後の質問になりますけれども、総合型地域スポーツクラブが部活動地域移行を受けるような状況に仮になった場合、この補助の延長や補助の拡大といった考えはあるのでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#1055 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#1056 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
今識史委員#1057 / 6231
◆6番(今識史委員) これでちょっと意見を言って終わりますけど、情報ってあまり、情報をメインで話してしまうと、ちょっと総務畑みたいになってしまうので、あくまで今回、基本計画として情報発信の強化、連携だとかということをそちら側が示されているので、一応情報についてお話をしますけれども、これまで議会のほうでも声が上がった市長の顔が見えないとか見えづらいという指摘は、物理的な話じゃないんだと思うんですよ。一般的に顔が見えないというのは、新聞に出てないとかテレビに出てないとか、そういう物理的な話を指してるんではなくて、どのような姿勢で取り組んでいるのかが分からないだとか、市長としての方向性や価値観が見えないだとか、判断の、こういう判断をしましたという理由だとか優先順位が示されてない、説明されていないのではないかという不満に対して、皆さんは一般的に広く顔が見えないと言ってると思うんですよね。別に、盆踊りも踊ってるわけですから、見えないわけじゃないので、じゃあこれ見えてますよねって、そういう質の話じゃないと思うんですよね。
なので、情報発信の在り方って言っちゃうと、ちょっと広報だとか総務畑になっちゃうので、これ以上は言いませんけれども、皆さんが今後は情報発信を強化するって言ってるわけですから、しっかりと、ただ事務的に発信するのではなくて、なぜこういう理由でここを優先しました、今回はここを優先することとしますだとか、明日こういう計画で動きますだとかというその精度と質ですね。物事って、僕は精度と質ってあると思うんですよ。やってるから100点だよねではなくて、その行いの中の精度、どこまで中心に当たってるのかとか、10回中9回当たったのかというその頻度とか、そういったクオリティーのところですよね、質というものをしっかりと意識しながらやっていただきたいと。
今回示されてるこれは基本計画ですから、あくまでこれが軸になって、毎年度11月ぐらいですかね、実施計画だとかそういうものが出てくると思うんですけど、それの土台になる部分ですよね、今回示されているというのが。ここがしっかりしてないと、土台がしっかりしてないと、その上に上がってくる実施計画というのは、やっぱり弱いものになりかねないと私は心配しているので、ここをしっかり、文章上ですよ、市長が何回記者会見することとかって書けないって、それはそうです。そこまで決めつけるものではないと思うんですけど、市民が言っている不安、不満に対して、しっかりと方向性が見えるように、考え方が分かるように、なぜこうなのかという理由が都度分かるような質の高い、精度の高い情報発信ということを検討していただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
以上です。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1058 / 6231
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 子育て応援アンケートは、困り事ですとか子育てに関する全般の情報把握等を目的に聞き取りしておりまして、今委員おっしゃいましたように、離乳食時期に関する相談というのが、栄養相談を実施している中で、母子保健に関する栄養相談の4割弱ぐらいが離乳食ですとか、乳児期に関する相談というのが多くなっておりまして、こちら4か月健診を市のほうで集団健診で実施しておりますので、4か月健診の際に丁寧に問診を行う中で聞き取りをし、困り事に対応するという形で状況把握を行っておりますので、アンケートという形では実施していないものとなっておりまして、引き続き健診の制度ですとか受診率向上というのに努めながら、確認してまいりたいと思っております。
以上でございます。
米沢則寿市長#1059 / 6231
◎米沢則寿市長 議案第103号帯広市教育委員会教育長の任命について御説明いたします。
本案は、教育委員会教育長広瀬容孝氏が、来る10月25日をもちまして任期満了となりますので、その後任の教育長として村松正仁氏を任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により議会の同意を得ようとするものであります。
村松正仁氏は、長きにわたり教育の職務に携わられ、令和4年に開校した帯広市立大空学園義務教育学校の初代校長を務められたほか、帯広市教育委員会で17年間勤務され、学校教育部参事を務められるなどしており、人格が高潔で、教育行政に関し識見が高く、本市の教育委員会教育長として適任と考えます。よろしく御同意賜りますようお願いいたします。
谷保寿彦委員#1060 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
最初の質疑にあったような課題ですね、ロボット農機との連動、それから公道の無人走行などなど、これらの解決に向けまして、この特区制度を活用し、帯広・十勝ならではの先進性ですかね、やはりこの十勝地域においてスマートAI農業の先進モデル地域としての可能性があるということですから、さらにこの先進性を磨いていってほしいかなと考えます。
市としても、この特区選定に向けまして国や道、それから生産者や農協、この間に挟まれて本当に大変な業務となると想像されますけれども、近年の様々な問題、気候変動であったり人材不足、こちらに対応するために尽力していただきたいとお願い申し上げまして、私からの質問は終わりたいと思います。
久保田真市民税課長#1061 / 6231
◎久保田真市民税課長 初めに、個人市民税の定額減税の総額についてお答えいたします。
令和6年度、市道民税の所得割から控除した定額減税のうち、個人市民税の定額減税の総額につきましては約6億7,900万円であります。
次に、個人住民税の前年度との比較ですが、令和6年度個人市民税賦課額の決算額は86億3,145万9,610円であり、前年度92億2,047万5,396円と比較して5億8,901万5,786円の減額となったところでございます。
以上です。
米沢則寿市長#1062 / 6231
◎米沢則寿市長 議案第103号帯広市教育委員会教育長の任命について御説明いたします。
本案は、教育委員会教育長広瀬容孝氏が、来る10月25日をもちまして任期満了となりますので、その後任の教育長として村松正仁氏を任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により議会の同意を得ようとするものであります。
村松正仁氏は、長きにわたり教育の職務に携わられ、令和4年に開校した帯広市立大空学園義務教育学校の初代校長を務められたほか、帯広市教育委員会で17年間勤務され、学校教育部参事を務められるなどしており、人格が高潔で、教育行政に関し識見が高く、本市の教育委員会教育長として適任と考えます。よろしく御同意賜りますようお願いいたします。
今識史委員#1063 / 6231
◆6番(今識史委員) これでちょっと意見を言って終わりますけど、情報ってあまり、情報をメインで話してしまうと、ちょっと総務畑みたいになってしまうので、あくまで今回、基本計画として情報発信の強化、連携だとかということをそちら側が示されているので、一応情報についてお話をしますけれども、これまで議会のほうでも声が上がった市長の顔が見えないとか見えづらいという指摘は、物理的な話じゃないんだと思うんですよ。一般的に顔が見えないというのは、新聞に出てないとかテレビに出てないとか、そういう物理的な話を指してるんではなくて、どのような姿勢で取り組んでいるのかが分からないだとか、市長としての方向性や価値観が見えないだとか、判断の、こういう判断をしましたという理由だとか優先順位が示されてない、説明されていないのではないかという不満に対して、皆さんは一般的に広く顔が見えないと言ってると思うんですよね。別に、盆踊りも踊ってるわけですから、見えないわけじゃないので、じゃあこれ見えてますよねって、そういう質の話じゃないと思うんですよね。
なので、情報発信の在り方って言っちゃうと、ちょっと広報だとか総務畑になっちゃうので、これ以上は言いませんけれども、皆さんが今後は情報発信を強化するって言ってるわけですから、しっかりと、ただ事務的に発信するのではなくて、なぜこういう理由でここを優先しました、今回はここを優先することとしますだとか、明日こういう計画で動きますだとかというその精度と質ですね。物事って、僕は精度と質ってあると思うんですよ。やってるから100点だよねではなくて、その行いの中の精度、どこまで中心に当たってるのかとか、10回中9回当たったのかというその頻度とか、そういったクオリティーのところですよね、質というものをしっかりと意識しながらやっていただきたいと。
今回示されてるこれは基本計画ですから、あくまでこれが軸になって、毎年度11月ぐらいですかね、実施計画だとかそういうものが出てくると思うんですけど、それの土台になる部分ですよね、今回示されているというのが。ここがしっかりしてないと、土台がしっかりしてないと、その上に上がってくる実施計画というのは、やっぱり弱いものになりかねないと私は心配しているので、ここをしっかり、文章上ですよ、市長が何回記者会見することとかって書けないって、それはそうです。そこまで決めつけるものではないと思うんですけど、市民が言っている不安、不満に対して、しっかりと方向性が見えるように、考え方が分かるように、なぜこうなのかという理由が都度分かるような質の高い、精度の高い情報発信ということを検討していただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
以上です。
横山明美議長#1064 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1065 / 6231
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 子育て応援アンケートは、困り事ですとか子育てに関する全般の情報把握等を目的に聞き取りしておりまして、今委員おっしゃいましたように、離乳食時期に関する相談というのが、栄養相談を実施している中で、母子保健に関する栄養相談の4割弱ぐらいが離乳食ですとか、乳児期に関する相談というのが多くなっておりまして、こちら4か月健診を市のほうで集団健診で実施しておりますので、4か月健診の際に丁寧に問診を行う中で聞き取りをし、困り事に対応するという形で状況把握を行っておりますので、アンケートという形では実施していないものとなっておりまして、引き続き健診の制度ですとか受診率向上というのに努めながら、確認してまいりたいと思っております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#1066 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 当補助金は、総合型地域スポーツクラブの新規立ち上げからクラブ経営、事業運営の安定化を支援する目的となっておりますことから、現時点においては補助期間の延長や拡大については考えてはいないところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#1067 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#1068 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#1069 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西田健一学校教育部参事#1070 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 市内の小・中学校及び義務教育学校全てに、地域連携担当教諭が校務分掌に位置づけられております。各校によってその役割は多少異なっておりますが、主に教頭は地域の方やボランティアの方などの窓口となって対応し、地域連携担当教諭は地域の方やボランティアの方の意向を受けて担任や教科担任などとの連絡調整を行うなど、学校内部での調整を担っております。また、コロナ禍を経てPTA活動の縮小やボランティア化、そして働き方改革により、一般教員が夜間の会議や休日の行事に参加しにくくなっている現状があることも認識しております。
以上であります。
木幡裕之委員長#1071 / 6231
○木幡裕之委員長 ほかに。
三浦勇利委員#1072 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
今4か月健診という話しあったんですが、離乳食は大体5か月だったり6か月ぐらいから始まると思うので、それぐらいからだんだん離乳食についての悩みだったり困難さというのを感じる方が増えてくると思っております。今アンケート、ちょっと今後検討はしていただきたいと思うんですが、帯広市では、今すくすく教室というものを行っておりまして、第1子に限って、生後3か月頃の赤ちゃんをお持ちのお母さんとお父さんのための育児教室というものが行われておりまして、赤ちゃんの遊びだったり離乳食、子育てなどについて学ぶ機会を提供しているということで承知をしております。これは離乳食について特化してないんです。今言ったような全般的に学ぶ機会ということであるので、ぜひ離乳食に特化したものを行っていただきたいということでちょっと要望をさせていただきたいと思います。
すくすく教室については、令和6年度の実績を確認すると12回、204組ということで、毎月1回やってるのかなと思います。
一方で、これもちょっと新潟県上越市の例にはなるんですけども、離乳食相談会というものを実施をしておりました。離乳食の初期と中期に合わせて生後5から6か月と7から8か月の時期にそれぞれ参加できるように、毎月2回、年24回、初期と中期合わせて48回開催をしておりました。これも第1子に限ってなんですが、参加率というんですか、受講率といいますか、これが大体80%ぐらいということで、これも確認をしております。先ほどのアンケート結果からも分かるように、1歳6か月児・3歳児健診のときなんですが、栄養と食事に困難を感じている家庭が多いことは明らかであると。ということは、離乳食についても困難を感じる方が、多分50%近くもしかしたらそれ以上いるかもしれない。これは、帯広市のほうとしても認識はしていると思いますので、ぜひこういった離乳食に特化した相談会ということも今後検討をしていただきたいと思います。
また、母子手帳アプリとも連動して、アプリから予約ができるようになっているということも取組みとしてやっておりましたので、ぜひその辺も利便性も含めて今後検討をしていただきたいと、これは要望をしたいと思います。
それから次、基本施策2-3に進みまして、こどもの発達・生活の支援についてなんですが、幼児期の母親の育児不安の現状について困難を感じている方のうち、発育・発達を理由としている方が増加傾向にあると思います。子供の発達に関する相談は、令和2年度に初めて500件を超えて、以降令和3年度には600件、令和4年度には初めて700件を超えていると。令和5年度、令和6年度といずれも700件を超えておりまして、高止まりをしているわけであります。相談件数の推移を見ると、発達相談が平成26年から令和6年の10年で約500件も増加をしていると、この実態について市はどのように分析をされているのか、考えを伺いたいと思います。
西田健一学校教育部参事#1073 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 市内の小・中学校及び義務教育学校全てに、地域連携担当教諭が校務分掌に位置づけられております。各校によってその役割は多少異なっておりますが、主に教頭は地域の方やボランティアの方などの窓口となって対応し、地域連携担当教諭は地域の方やボランティアの方の意向を受けて担任や教科担任などとの連絡調整を行うなど、学校内部での調整を担っております。また、コロナ禍を経てPTA活動の縮小やボランティア化、そして働き方改革により、一般教員が夜間の会議や休日の行事に参加しにくくなっている現状があることも認識しております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#1074 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 市内の小・中学校及び義務教育学校全てに、地域連携担当教諭が校務分掌に位置づけられております。各校によってその役割は多少異なっておりますが、主に教頭は地域の方やボランティアの方などの窓口となって対応し、地域連携担当教諭は地域の方やボランティアの方の意向を受けて担任や教科担任などとの連絡調整を行うなど、学校内部での調整を担っております。また、コロナ禍を経てPTA活動の縮小やボランティア化、そして働き方改革により、一般教員が夜間の会議や休日の行事に参加しにくくなっている現状があることも認識しております。
以上であります。
吉田誠経済部長#1075 / 6231
◎吉田誠経済部長 市内中心部の喫煙所につきましては、帯広駅やホテル、飲食店などがそれぞれの施設における利用者の分煙対策として設置しているものと認識をしております。
今後は、こうした喫煙所の情報把握に努め、観光客の利便性向上に向けて情報提供を進めていくほか、さらなる喫煙所の設置につきましては、その状況も勘案しながら、対応を検討していきたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#1076 / 6231
◎吉田誠経済部長 市内中心部の喫煙所につきましては、帯広駅やホテル、飲食店などがそれぞれの施設における利用者の分煙対策として設置しているものと認識をしております。
今後は、こうした喫煙所の情報把握に努め、観光客の利便性向上に向けて情報提供を進めていくほか、さらなる喫煙所の設置につきましては、その状況も勘案しながら、対応を検討していきたいと考えております。
以上です。
木幡裕之委員長#1077 / 6231
○木幡裕之委員長 ほかに。
吉田誠経済部長#1078 / 6231
◎吉田誠経済部長 市内中心部の喫煙所につきましては、帯広駅やホテル、飲食店などがそれぞれの施設における利用者の分煙対策として設置しているものと認識をしております。
今後は、こうした喫煙所の情報把握に努め、観光客の利便性向上に向けて情報提供を進めていくほか、さらなる喫煙所の設置につきましては、その状況も勘案しながら、対応を検討していきたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#1079 / 6231
○横山明美議長 これから質疑を行います。
8番三浦勇利議員。
木幡裕之委員長#1080 / 6231
○木幡裕之委員長 ほかに。
横山明美議長#1081 / 6231
○横山明美議長 これから質疑を行います。
8番三浦勇利議員。
横山明美議長#1082 / 6231
○横山明美議長 これから質疑を行います。
8番三浦勇利議員。
三浦勇利委員#1083 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
今4か月健診という話しあったんですが、離乳食は大体5か月だったり6か月ぐらいから始まると思うので、それぐらいからだんだん離乳食についての悩みだったり困難さというのを感じる方が増えてくると思っております。今アンケート、ちょっと今後検討はしていただきたいと思うんですが、帯広市では、今すくすく教室というものを行っておりまして、第1子に限って、生後3か月頃の赤ちゃんをお持ちのお母さんとお父さんのための育児教室というものが行われておりまして、赤ちゃんの遊びだったり離乳食、子育てなどについて学ぶ機会を提供しているということで承知をしております。これは離乳食について特化してないんです。今言ったような全般的に学ぶ機会ということであるので、ぜひ離乳食に特化したものを行っていただきたいということでちょっと要望をさせていただきたいと思います。
すくすく教室については、令和6年度の実績を確認すると12回、204組ということで、毎月1回やってるのかなと思います。
一方で、これもちょっと新潟県上越市の例にはなるんですけども、離乳食相談会というものを実施をしておりました。離乳食の初期と中期に合わせて生後5から6か月と7から8か月の時期にそれぞれ参加できるように、毎月2回、年24回、初期と中期合わせて48回開催をしておりました。これも第1子に限ってなんですが、参加率というんですか、受講率といいますか、これが大体80%ぐらいということで、これも確認をしております。先ほどのアンケート結果からも分かるように、1歳6か月児・3歳児健診のときなんですが、栄養と食事に困難を感じている家庭が多いことは明らかであると。ということは、離乳食についても困難を感じる方が、多分50%近くもしかしたらそれ以上いるかもしれない。これは、帯広市のほうとしても認識はしていると思いますので、ぜひこういった離乳食に特化した相談会ということも今後検討をしていただきたいと思います。
また、母子手帳アプリとも連動して、アプリから予約ができるようになっているということも取組みとしてやっておりましたので、ぜひその辺も利便性も含めて今後検討をしていただきたいと、これは要望をしたいと思います。
それから次、基本施策2-3に進みまして、こどもの発達・生活の支援についてなんですが、幼児期の母親の育児不安の現状について困難を感じている方のうち、発育・発達を理由としている方が増加傾向にあると思います。子供の発達に関する相談は、令和2年度に初めて500件を超えて、以降令和3年度には600件、令和4年度には初めて700件を超えていると。令和5年度、令和6年度といずれも700件を超えておりまして、高止まりをしているわけであります。相談件数の推移を見ると、発達相談が平成26年から令和6年の10年で約500件も増加をしていると、この実態について市はどのように分析をされているのか、考えを伺いたいと思います。
鷲北博敬スポーツ課長#1084 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 当補助金は、総合型地域スポーツクラブの新規立ち上げからクラブ経営、事業運営の安定化を支援する目的となっておりますことから、現時点においては補助期間の延長や拡大については考えてはいないところでございます。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#1085 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 当補助金は、総合型地域スポーツクラブの新規立ち上げからクラブ経営、事業運営の安定化を支援する目的となっておりますことから、現時点においては補助期間の延長や拡大については考えてはいないところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員#1086 / 6231
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。
個人住民税の定額減税の影響が約6億7,900万円で、対前年比でいうと、今、最後におっしゃられました約5億8,900万円の減ということですから、単純計算すると、この定額減税がなかったら対前年比でおよそ9,000万円ほど、調定額になるのかもしれませんが、増収になっていたという理解でよろしいですね。分かりました。
それでは、次の質問なんですが、私、以前の委員会等で、この定額減税による市町村住民税の減額分については国費で補填される仕組みになっていると伺っているわけでありますが、実際どのような措置がなされたのでしょうか、伺います。
岡坂忠志委員#1087 / 6231
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。
個人住民税の定額減税の影響が約6億7,900万円で、対前年比でいうと、今、最後におっしゃられました約5億8,900万円の減ということですから、単純計算すると、この定額減税がなかったら対前年比でおよそ9,000万円ほど、調定額になるのかもしれませんが、増収になっていたという理解でよろしいですね。分かりました。
それでは、次の質問なんですが、私、以前の委員会等で、この定額減税による市町村住民税の減額分については国費で補填される仕組みになっていると伺っているわけでありますが、実際どのような措置がなされたのでしょうか、伺います。
岡坂忠志委員#1088 / 6231
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。
個人住民税の定額減税の影響が約6億7,900万円で、対前年比でいうと、今、最後におっしゃられました約5億8,900万円の減ということですから、単純計算すると、この定額減税がなかったら対前年比でおよそ9,000万円ほど、調定額になるのかもしれませんが、増収になっていたという理解でよろしいですね。分かりました。
それでは、次の質問なんですが、私、以前の委員会等で、この定額減税による市町村住民税の減額分については国費で補填される仕組みになっていると伺っているわけでありますが、実際どのような措置がなされたのでしょうか、伺います。
三浦勇利委員#1089 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
今4か月健診という話しあったんですが、離乳食は大体5か月だったり6か月ぐらいから始まると思うので、それぐらいからだんだん離乳食についての悩みだったり困難さというのを感じる方が増えてくると思っております。今アンケート、ちょっと今後検討はしていただきたいと思うんですが、帯広市では、今すくすく教室というものを行っておりまして、第1子に限って、生後3か月頃の赤ちゃんをお持ちのお母さんとお父さんのための育児教室というものが行われておりまして、赤ちゃんの遊びだったり離乳食、子育てなどについて学ぶ機会を提供しているということで承知をしております。これは離乳食について特化してないんです。今言ったような全般的に学ぶ機会ということであるので、ぜひ離乳食に特化したものを行っていただきたいということでちょっと要望をさせていただきたいと思います。
すくすく教室については、令和6年度の実績を確認すると12回、204組ということで、毎月1回やってるのかなと思います。
一方で、これもちょっと新潟県上越市の例にはなるんですけども、離乳食相談会というものを実施をしておりました。離乳食の初期と中期に合わせて生後5から6か月と7から8か月の時期にそれぞれ参加できるように、毎月2回、年24回、初期と中期合わせて48回開催をしておりました。これも第1子に限ってなんですが、参加率というんですか、受講率といいますか、これが大体80%ぐらいということで、これも確認をしております。先ほどのアンケート結果からも分かるように、1歳6か月児・3歳児健診のときなんですが、栄養と食事に困難を感じている家庭が多いことは明らかであると。ということは、離乳食についても困難を感じる方が、多分50%近くもしかしたらそれ以上いるかもしれない。これは、帯広市のほうとしても認識はしていると思いますので、ぜひこういった離乳食に特化した相談会ということも今後検討をしていただきたいと思います。
また、母子手帳アプリとも連動して、アプリから予約ができるようになっているということも取組みとしてやっておりましたので、ぜひその辺も利便性も含めて今後検討をしていただきたいと、これは要望をしたいと思います。
それから次、基本施策2-3に進みまして、こどもの発達・生活の支援についてなんですが、幼児期の母親の育児不安の現状について困難を感じている方のうち、発育・発達を理由としている方が増加傾向にあると思います。子供の発達に関する相談は、令和2年度に初めて500件を超えて、以降令和3年度には600件、令和4年度には初めて700件を超えていると。令和5年度、令和6年度といずれも700件を超えておりまして、高止まりをしているわけであります。相談件数の推移を見ると、発達相談が平成26年から令和6年の10年で約500件も増加をしていると、この実態について市はどのように分析をされているのか、考えを伺いたいと思います。
三谷嘉浩財政課長補佐#1090 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 国のほうからは、定額減税減収補填特例交付金として約7億800万円交付されておりまして、定額減税額より約2,900万円多く交付されたものでございます。
以上でございます。
大竹口武光委員#1091 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 私のほうからは、植樹帯の草刈り、そして路面清掃についてお伺いをさせていただきたいと思います。
全国、道内において、仕事、また旅行等で人流が多い時期を迎えているということでございまして、各市町村に伺いますと、最初に目に飛び込んでまいりますのが道路や植樹の景観でございます。そのまちの第一印象とも言えると思いますが、帯広市においても多くの来訪者が各地から訪れ、市内の道路や植樹ますなどの景観を目にしたものと思います。道路の景観として、路面の清掃や雑草対策がこれは本当に大事だなと思っているところでありまして、この点については、帯広市は市道における路面清掃についてはどのような取組みを行っているのか、まず初めにお伺いしたい。この実施時期と回数についても併せてお伺いしたいと思います。
岡坂忠志委員長#1092 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前10時59分休憩
────────
午前11時0分再開
横山明美議長#1093 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
関口美恵子育て支援課長補佐#1094 / 6231
◎関口美恵子育て支援課長補佐 SNSやメディアなどを介した発達障害に対する理解の広がりや障害児通所支援事業所の増加により、身近に支援を受けられる環境が整ってきたことなどを要因として相談件数が増加してきているものと認識しております。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#1095 / 6231
◎関口美恵子育て支援課長補佐 SNSやメディアなどを介した発達障害に対する理解の広がりや障害児通所支援事業所の増加により、身近に支援を受けられる環境が整ってきたことなどを要因として相談件数が増加してきているものと認識しております。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#1096 / 6231
◎関口美恵子育て支援課長補佐 SNSやメディアなどを介した発達障害に対する理解の広がりや障害児通所支援事業所の増加により、身近に支援を受けられる環境が整ってきたことなどを要因として相談件数が増加してきているものと認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#1097 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
大竹口武光委員#1098 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 私のほうからは、植樹帯の草刈り、そして路面清掃についてお伺いをさせていただきたいと思います。
全国、道内において、仕事、また旅行等で人流が多い時期を迎えているということでございまして、各市町村に伺いますと、最初に目に飛び込んでまいりますのが道路や植樹の景観でございます。そのまちの第一印象とも言えると思いますが、帯広市においても多くの来訪者が各地から訪れ、市内の道路や植樹ますなどの景観を目にしたものと思います。道路の景観として、路面の清掃や雑草対策がこれは本当に大事だなと思っているところでありまして、この点については、帯広市は市道における路面清掃についてはどのような取組みを行っているのか、まず初めにお伺いしたい。この実施時期と回数についても併せてお伺いしたいと思います。
谷保寿彦委員#1099 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
部活動の地域移行につきましては、金銭や生徒の移動など新たな負担の発生、それに対する支援の在り方など多くの課題がありますけれども、指導者の紹介や、例えば学校体育館の利用など、お金をかけずに解決できるものもあるんではないかと考えます。当地には、総合型地域スポーツクラブのように新しい特徴を持ったクラブも存在しております。こういった資源を活用し、できること、小さいことからでも手をつけて進めていってほしい、そして継続的な支援も可能でありましたらお願いしたいなという意見を申し上げまして、私の全ての質問は終わりたいと思います。
谷保寿彦委員#1100 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
部活動の地域移行につきましては、金銭や生徒の移動など新たな負担の発生、それに対する支援の在り方など多くの課題がありますけれども、指導者の紹介や、例えば学校体育館の利用など、お金をかけずに解決できるものもあるんではないかと考えます。当地には、総合型地域スポーツクラブのように新しい特徴を持ったクラブも存在しております。こういった資源を活用し、できること、小さいことからでも手をつけて進めていってほしい、そして継続的な支援も可能でありましたらお願いしたいなという意見を申し上げまして、私の全ての質問は終わりたいと思います。
横山明美議長#1101 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
谷保寿彦委員#1102 / 6231
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
部活動の地域移行につきましては、金銭や生徒の移動など新たな負担の発生、それに対する支援の在り方など多くの課題がありますけれども、指導者の紹介や、例えば学校体育館の利用など、お金をかけずに解決できるものもあるんではないかと考えます。当地には、総合型地域スポーツクラブのように新しい特徴を持ったクラブも存在しております。こういった資源を活用し、できること、小さいことからでも手をつけて進めていってほしい、そして継続的な支援も可能でありましたらお願いしたいなという意見を申し上げまして、私の全ての質問は終わりたいと思います。
三浦勇利議員#1103 / 6231
◆8番(三浦勇利議員) 私のほうから、ただいま市長のほうから提案説明がありました議案第103号帯広市教育委員会教育長の任命について質疑をさせていただきます。
まず、教育委員会については、地域の学校教育、社会教育、文化、スポーツなどに関する事務を担当する機関として、全ての都道府県及び市町村に設置がされているものであります。行政委員会の一つとして、首長から独立して教育行政を担当することにより、首長への権限の集中を防止し、中立的、専門的な行政運営が担保されており、多様な属性を持った複数の委員による合議により、様々な意見や立場を集約した中立的な意思決定を行う機関であると認識をしております。
また、教育委員会は、専門家だけの判断に偏らず、広く地域住民の意向を教育行政に反映する、いわゆるレイマンコントロールの仕組みも取り入れられているかと存じます。
その中で、教育長は教育委員会を代表する立場にあり、教育委員会が決めたことを実際に行う責任を持つ、教育行政の第一義的な責任者であります。
その教育長を任命するに当たっては、議会の同意を前提としつつも、市長が任命権者として重い責任を負うことになると思っております。そして、教育長の任命は、帯広市の子供や若者の学び、成長、そういったことに大きな影響を与える大変重要なものであると捉えております。だからこそ、その判断の根拠は、市民に分かる形でしっかりと示されるべきだと考えておりますことから、市長にお伺いをいたします。
まず第1に、市長は帯広市の教育行政が直面している現状の課題をどのように認識をされているのか、そしてその課題の解決に向けて、教育行政の先頭に立つ人物として、今回の候補者が適任であると判断された具体的な根拠は何か、伺いたいと思います。
それから第2に、教育行政の執行に当たっては、個人的な価値判断や特定の思想から影響を受けずに、中立性を確保することが必要とされておりますが、候補者が政治的中立性を確保できると判断された根拠についてもお伺いをいたします。
最後に、市長からの提案説明の中でもありましたが、根拠となっている法律である地方教育行政の組織及び運営に関する法律の第4条第1項において、教育長は、人格が高潔で、教育行政に関し識見を有する者と定められております。先ほど市長の提案説明の中でも、人格が高潔であるというお話もありましたが、市長は今回の候補者において人格が高潔であるといったところを、何をもって、どういった点で判断をされたのか、その点についての具体的な根拠についてもお伺いをいたします。
以上3点について、市長には任命権者として明確かつ具体的な答弁を求めたいと思います。よろしくお願いいたします。
三浦勇利議員#1104 / 6231
◆8番(三浦勇利議員) 私のほうから、ただいま市長のほうから提案説明がありました議案第103号帯広市教育委員会教育長の任命について質疑をさせていただきます。
まず、教育委員会については、地域の学校教育、社会教育、文化、スポーツなどに関する事務を担当する機関として、全ての都道府県及び市町村に設置がされているものであります。行政委員会の一つとして、首長から独立して教育行政を担当することにより、首長への権限の集中を防止し、中立的、専門的な行政運営が担保されており、多様な属性を持った複数の委員による合議により、様々な意見や立場を集約した中立的な意思決定を行う機関であると認識をしております。
また、教育委員会は、専門家だけの判断に偏らず、広く地域住民の意向を教育行政に反映する、いわゆるレイマンコントロールの仕組みも取り入れられているかと存じます。
その中で、教育長は教育委員会を代表する立場にあり、教育委員会が決めたことを実際に行う責任を持つ、教育行政の第一義的な責任者であります。
その教育長を任命するに当たっては、議会の同意を前提としつつも、市長が任命権者として重い責任を負うことになると思っております。そして、教育長の任命は、帯広市の子供や若者の学び、成長、そういったことに大きな影響を与える大変重要なものであると捉えております。だからこそ、その判断の根拠は、市民に分かる形でしっかりと示されるべきだと考えておりますことから、市長にお伺いをいたします。
まず第1に、市長は帯広市の教育行政が直面している現状の課題をどのように認識をされているのか、そしてその課題の解決に向けて、教育行政の先頭に立つ人物として、今回の候補者が適任であると判断された具体的な根拠は何か、伺いたいと思います。
それから第2に、教育行政の執行に当たっては、個人的な価値判断や特定の思想から影響を受けずに、中立性を確保することが必要とされておりますが、候補者が政治的中立性を確保できると判断された根拠についてもお伺いをいたします。
最後に、市長からの提案説明の中でもありましたが、根拠となっている法律である地方教育行政の組織及び運営に関する法律の第4条第1項において、教育長は、人格が高潔で、教育行政に関し識見を有する者と定められております。先ほど市長の提案説明の中でも、人格が高潔であるというお話もありましたが、市長は今回の候補者において人格が高潔であるといったところを、何をもって、どういった点で判断をされたのか、その点についての具体的な根拠についてもお伺いをいたします。
以上3点について、市長には任命権者として明確かつ具体的な答弁を求めたいと思います。よろしくお願いいたします。
三浦勇利議員#1105 / 6231
◆8番(三浦勇利議員) 私のほうから、ただいま市長のほうから提案説明がありました議案第103号帯広市教育委員会教育長の任命について質疑をさせていただきます。
まず、教育委員会については、地域の学校教育、社会教育、文化、スポーツなどに関する事務を担当する機関として、全ての都道府県及び市町村に設置がされているものであります。行政委員会の一つとして、首長から独立して教育行政を担当することにより、首長への権限の集中を防止し、中立的、専門的な行政運営が担保されており、多様な属性を持った複数の委員による合議により、様々な意見や立場を集約した中立的な意思決定を行う機関であると認識をしております。
また、教育委員会は、専門家だけの判断に偏らず、広く地域住民の意向を教育行政に反映する、いわゆるレイマンコントロールの仕組みも取り入れられているかと存じます。
その中で、教育長は教育委員会を代表する立場にあり、教育委員会が決めたことを実際に行う責任を持つ、教育行政の第一義的な責任者であります。
その教育長を任命するに当たっては、議会の同意を前提としつつも、市長が任命権者として重い責任を負うことになると思っております。そして、教育長の任命は、帯広市の子供や若者の学び、成長、そういったことに大きな影響を与える大変重要なものであると捉えております。だからこそ、その判断の根拠は、市民に分かる形でしっかりと示されるべきだと考えておりますことから、市長にお伺いをいたします。
まず第1に、市長は帯広市の教育行政が直面している現状の課題をどのように認識をされているのか、そしてその課題の解決に向けて、教育行政の先頭に立つ人物として、今回の候補者が適任であると判断された具体的な根拠は何か、伺いたいと思います。
それから第2に、教育行政の執行に当たっては、個人的な価値判断や特定の思想から影響を受けずに、中立性を確保することが必要とされておりますが、候補者が政治的中立性を確保できると判断された根拠についてもお伺いをいたします。
最後に、市長からの提案説明の中でもありましたが、根拠となっている法律である地方教育行政の組織及び運営に関する法律の第4条第1項において、教育長は、人格が高潔で、教育行政に関し識見を有する者と定められております。先ほど市長の提案説明の中でも、人格が高潔であるというお話もありましたが、市長は今回の候補者において人格が高潔であるといったところを、何をもって、どういった点で判断をされたのか、その点についての具体的な根拠についてもお伺いをいたします。
以上3点について、市長には任命権者として明確かつ具体的な答弁を求めたいと思います。よろしくお願いいたします。
三谷嘉浩財政課長補佐#1106 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 国のほうからは、定額減税減収補填特例交付金として約7億800万円交付されておりまして、定額減税額より約2,900万円多く交付されたものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1107 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#1108 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#1109 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
三谷嘉浩財政課長補佐#1110 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 国のほうからは、定額減税減収補填特例交付金として約7億800万円交付されておりまして、定額減税額より約2,900万円多く交付されたものでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#1111 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前10時59分休憩
────────
午前11時0分再開
岡坂忠志委員長#1112 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前10時59分休憩
────────
午前11時0分再開
大竹口武光委員#1113 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 私のほうからは、植樹帯の草刈り、そして路面清掃についてお伺いをさせていただきたいと思います。
全国、道内において、仕事、また旅行等で人流が多い時期を迎えているということでございまして、各市町村に伺いますと、最初に目に飛び込んでまいりますのが道路や植樹の景観でございます。そのまちの第一印象とも言えると思いますが、帯広市においても多くの来訪者が各地から訪れ、市内の道路や植樹ますなどの景観を目にしたものと思います。道路の景観として、路面の清掃や雑草対策がこれは本当に大事だなと思っているところでありまして、この点については、帯広市は市道における路面清掃についてはどのような取組みを行っているのか、まず初めにお伺いしたい。この実施時期と回数についても併せてお伺いしたいと思います。
大和田三朗議員#1114 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) その状況を勘案しながら対応を検討するということは、ある程度設置については勘案して考えていただけると判断してよろしいということでいいですよね。
望まない受動喫煙対策のほうで、総務省からいろいろ文書が出てます。望まない受動喫煙対策の推進や地方たばこ税の継続的、安定的な確保の観点から、分煙施設の設備促進について、総務省から通知が発出されており、これはちょうど令和6年1月18日、総務省から通知が発出されており、この通知では、屋外分煙施設などより一層の整備を図るため、地方たばこ税の活用を含め、必要な予算措置を講ずるなど、取り組んでいただきたいとあるが、この文書を受けて市の考えをお聞かせください。
石田欣也道路維持課主幹#1115 / 6231
◎石田欣也道路維持課主幹 路面清掃につきましては、主に市街地の歩車道が分離された道路の車道端部に堆積した土砂や落ち葉などを除去することを目的として行っております。実施時期につきましては、4月から5月に冬季にまいた滑り止め用の砂などの清掃、8月から9月に春から夏にかけまして堆積した土砂の清掃、10月から11月に街路樹の落ち葉など、年3回、業務委託により実施しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1116 / 6231
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#1117 / 6231
○横山明美議長 米沢市長。
岡坂忠志委員長#1118 / 6231
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#1119 / 6231
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員#1120 / 6231
◆1番(岡坂忠志委員) 定額減税の影響が6億7,900万円で、国からの特例交付金として約7億800万円ということでありますから、減収分より多く交付されているということになるわけですよね。
基本的には、減収分を補填するための交付金だと理解していたものですから、なぜ増額になったんでしょうか、その理由を伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#1121 / 6231
◆1番(岡坂忠志委員) 定額減税の影響が6億7,900万円で、国からの特例交付金として約7億800万円ということでありますから、減収分より多く交付されているということになるわけですよね。
基本的には、減収分を補填するための交付金だと理解していたものですから、なぜ増額になったんでしょうか、その理由を伺いたいと思います。
岡坂忠志委員長#1122 / 6231
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員#1123 / 6231
◆1番(岡坂忠志委員) 定額減税の影響が6億7,900万円で、国からの特例交付金として約7億800万円ということでありますから、減収分より多く交付されているということになるわけですよね。
基本的には、減収分を補填するための交付金だと理解していたものですから、なぜ増額になったんでしょうか、その理由を伺いたいと思います。
大和田三朗議員#1124 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) その状況を勘案しながら対応を検討するということは、ある程度設置については勘案して考えていただけると判断してよろしいということでいいですよね。
望まない受動喫煙対策のほうで、総務省からいろいろ文書が出てます。望まない受動喫煙対策の推進や地方たばこ税の継続的、安定的な確保の観点から、分煙施設の設備促進について、総務省から通知が発出されており、これはちょうど令和6年1月18日、総務省から通知が発出されており、この通知では、屋外分煙施設などより一層の整備を図るため、地方たばこ税の活用を含め、必要な予算措置を講ずるなど、取り組んでいただきたいとあるが、この文書を受けて市の考えをお聞かせください。
大和田三朗議員#1125 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) その状況を勘案しながら対応を検討するということは、ある程度設置については勘案して考えていただけると判断してよろしいということでいいですよね。
望まない受動喫煙対策のほうで、総務省からいろいろ文書が出てます。望まない受動喫煙対策の推進や地方たばこ税の継続的、安定的な確保の観点から、分煙施設の設備促進について、総務省から通知が発出されており、これはちょうど令和6年1月18日、総務省から通知が発出されており、この通知では、屋外分煙施設などより一層の整備を図るため、地方たばこ税の活用を含め、必要な予算措置を講ずるなど、取り組んでいただきたいとあるが、この文書を受けて市の考えをお聞かせください。
横山明美議長#1126 / 6231
○横山明美議長 米沢市長。
三浦勇利委員#1127 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 現計画、第2期未来プランが策定されたのは令和元年度で、令和2年度から施行ということで、計画策定後に相談件数が急激に増加をしているという状況にあるかと思います。今回の改定においては、施策の展開方向の内容は、2-3のところに関しては、現行のままというか、変更点はないわけです。発達の相談件数が増えている現状において、市として現状の取組みだったり体制で十分に対応できているのかどうか、この点の認識について伺いたいと思います。
谷保寿彦議員#1128 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 今のお答えの中で、教頭が窓口となり、地域担当の一般教員が校内業務を担っているという答えでしたけども、それは違うんじゃないんでしょうかと地域の方々のほうは感じております。
教頭の業務というのが大変であるということは、関わる地域の方々は皆さん理解しているんですよね。ですから、窓口が教頭先生ではなく、一般教員の担当の方が窓口となり、校内調整もそのほかの一般教員。まとめ役、指導役といった後方支援を管理職に担っていただきたいと地域の方々は思っております。また、年齢的にも若い一般教員の方々と接することにより、今の教員の方々がこう考えているんだということを知れる、地域にとってもいい機会になりますし、教員の方々にとっても地域の方々はこういう方がいらっしゃるんだということを知れる機会になると考えます。
会議日程の調整ができれば勤務時間内にと協力しているケース、こちらもありますし、そもそも我々地域の人間も、仕事のほかにボランティアで行っております。全ては地域の子供のために、教員のほうからしますと、教員がそこに居住していないがゆえに、こういったボランティア活動にお付き合いできません、年に何回かの会議も出れません、そう皆さんが言っているのであれば諦めますけれども。教員としてだけではなく人としても成長できる機会を拒絶するのであれば、こちら側ももちろん諦めるんです。厳しい言い方をしましたけども、教育長や参事ならお分かりだと思います。
帯広市PTA連合会では、新型コロナウイルス直前に、OBI-P STYLEというPTAの今後の在り方の指針を独自に設定いたしました。このOBI-P STYLEという名前をつけるときには、後ろにいる上野議員も名づけ親の一人でもあるんですけれども、このOBI-P STYLE、帯広のPTAのスタイルということで名前をつけて、設定いたしました。3つの柱を言います。1つは親も地域と密接につながりましょう。これはCS、コミュニティ・スクールの設置が控えていましたから、先駆けて動きました。2つ目は、大人も学びましょう。これは、学校についてや一般常識、一般教養などについて知りましょう、学校の教員の働き方も知りましょうという内容です。最後の一つは、組織の最適化を図りましょう。スリム化をして、学校への負担を減らしましょう。この3つの柱をP連側としては学校のことを考え、2年かけて改革を行ってきたわけなんですけども、その後、すぐコロナ禍に入りまして、最後の柱である最適化、スリム化という言葉を盾に、本来残すべき交流事業などの縮小や廃止、通常の交流も減り、管理職が若手一般教員を守り過ぎている、隔離していると、今は地域から見てもそう感じます。PTAをなくした学校などは、今では学校側が困っているとも聞きます。PTAをはじめ、地域とまた交流を深められる機会、これは必要だと訴えさせていただきます。
とは言いましても、教職員を取り巻く現状も重々承知しております。そのため、逆の視点から、保護者の学びももっと必要だと考えております。それは、子供が学んでいることであり、学校の教員の現状であり、親の一般常識、教養といったものも含まれます。親が学校のことを知り、学校に対する疑問や子育てに関する不安を軽減させることができれば、学校に対する苦情なども減り、学校運営をよりスムーズにすることが可能になるのではないかと私は考えます。
そこで、学校評価アンケートや学校だより、こちらでお伝えする以外に学校で行っていることを保護者が直接的に知れる、学べるような取組み、そのような取組みはあるのか、お伺いいたします。
西本嘉伸委員長#1129 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#1130 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#1131 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
谷保寿彦議員#1132 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 今のお答えの中で、教頭が窓口となり、地域担当の一般教員が校内業務を担っているという答えでしたけども、それは違うんじゃないんでしょうかと地域の方々のほうは感じております。
教頭の業務というのが大変であるということは、関わる地域の方々は皆さん理解しているんですよね。ですから、窓口が教頭先生ではなく、一般教員の担当の方が窓口となり、校内調整もそのほかの一般教員。まとめ役、指導役といった後方支援を管理職に担っていただきたいと地域の方々は思っております。また、年齢的にも若い一般教員の方々と接することにより、今の教員の方々がこう考えているんだということを知れる、地域にとってもいい機会になりますし、教員の方々にとっても地域の方々はこういう方がいらっしゃるんだということを知れる機会になると考えます。
会議日程の調整ができれば勤務時間内にと協力しているケース、こちらもありますし、そもそも我々地域の人間も、仕事のほかにボランティアで行っております。全ては地域の子供のために、教員のほうからしますと、教員がそこに居住していないがゆえに、こういったボランティア活動にお付き合いできません、年に何回かの会議も出れません、そう皆さんが言っているのであれば諦めますけれども。教員としてだけではなく人としても成長できる機会を拒絶するのであれば、こちら側ももちろん諦めるんです。厳しい言い方をしましたけども、教育長や参事ならお分かりだと思います。
帯広市PTA連合会では、新型コロナウイルス直前に、OBI-P STYLEというPTAの今後の在り方の指針を独自に設定いたしました。このOBI-P STYLEという名前をつけるときには、後ろにいる上野議員も名づけ親の一人でもあるんですけれども、このOBI-P STYLE、帯広のPTAのスタイルということで名前をつけて、設定いたしました。3つの柱を言います。1つは親も地域と密接につながりましょう。これはCS、コミュニティ・スクールの設置が控えていましたから、先駆けて動きました。2つ目は、大人も学びましょう。これは、学校についてや一般常識、一般教養などについて知りましょう、学校の教員の働き方も知りましょうという内容です。最後の一つは、組織の最適化を図りましょう。スリム化をして、学校への負担を減らしましょう。この3つの柱をP連側としては学校のことを考え、2年かけて改革を行ってきたわけなんですけども、その後、すぐコロナ禍に入りまして、最後の柱である最適化、スリム化という言葉を盾に、本来残すべき交流事業などの縮小や廃止、通常の交流も減り、管理職が若手一般教員を守り過ぎている、隔離していると、今は地域から見てもそう感じます。PTAをなくした学校などは、今では学校側が困っているとも聞きます。PTAをはじめ、地域とまた交流を深められる機会、これは必要だと訴えさせていただきます。
とは言いましても、教職員を取り巻く現状も重々承知しております。そのため、逆の視点から、保護者の学びももっと必要だと考えております。それは、子供が学んでいることであり、学校の教員の現状であり、親の一般常識、教養といったものも含まれます。親が学校のことを知り、学校に対する疑問や子育てに関する不安を軽減させることができれば、学校に対する苦情なども減り、学校運営をよりスムーズにすることが可能になるのではないかと私は考えます。
そこで、学校評価アンケートや学校だより、こちらでお伝えする以外に学校で行っていることを保護者が直接的に知れる、学べるような取組み、そのような取組みはあるのか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#1133 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 今のお答えの中で、教頭が窓口となり、地域担当の一般教員が校内業務を担っているという答えでしたけども、それは違うんじゃないんでしょうかと地域の方々のほうは感じております。
教頭の業務というのが大変であるということは、関わる地域の方々は皆さん理解しているんですよね。ですから、窓口が教頭先生ではなく、一般教員の担当の方が窓口となり、校内調整もそのほかの一般教員。まとめ役、指導役といった後方支援を管理職に担っていただきたいと地域の方々は思っております。また、年齢的にも若い一般教員の方々と接することにより、今の教員の方々がこう考えているんだということを知れる、地域にとってもいい機会になりますし、教員の方々にとっても地域の方々はこういう方がいらっしゃるんだということを知れる機会になると考えます。
会議日程の調整ができれば勤務時間内にと協力しているケース、こちらもありますし、そもそも我々地域の人間も、仕事のほかにボランティアで行っております。全ては地域の子供のために、教員のほうからしますと、教員がそこに居住していないがゆえに、こういったボランティア活動にお付き合いできません、年に何回かの会議も出れません、そう皆さんが言っているのであれば諦めますけれども。教員としてだけではなく人としても成長できる機会を拒絶するのであれば、こちら側ももちろん諦めるんです。厳しい言い方をしましたけども、教育長や参事ならお分かりだと思います。
帯広市PTA連合会では、新型コロナウイルス直前に、OBI-P STYLEというPTAの今後の在り方の指針を独自に設定いたしました。このOBI-P STYLEという名前をつけるときには、後ろにいる上野議員も名づけ親の一人でもあるんですけれども、このOBI-P STYLE、帯広のPTAのスタイルということで名前をつけて、設定いたしました。3つの柱を言います。1つは親も地域と密接につながりましょう。これはCS、コミュニティ・スクールの設置が控えていましたから、先駆けて動きました。2つ目は、大人も学びましょう。これは、学校についてや一般常識、一般教養などについて知りましょう、学校の教員の働き方も知りましょうという内容です。最後の一つは、組織の最適化を図りましょう。スリム化をして、学校への負担を減らしましょう。この3つの柱をP連側としては学校のことを考え、2年かけて改革を行ってきたわけなんですけども、その後、すぐコロナ禍に入りまして、最後の柱である最適化、スリム化という言葉を盾に、本来残すべき交流事業などの縮小や廃止、通常の交流も減り、管理職が若手一般教員を守り過ぎている、隔離していると、今は地域から見てもそう感じます。PTAをなくした学校などは、今では学校側が困っているとも聞きます。PTAをはじめ、地域とまた交流を深められる機会、これは必要だと訴えさせていただきます。
とは言いましても、教職員を取り巻く現状も重々承知しております。そのため、逆の視点から、保護者の学びももっと必要だと考えております。それは、子供が学んでいることであり、学校の教員の現状であり、親の一般常識、教養といったものも含まれます。親が学校のことを知り、学校に対する疑問や子育てに関する不安を軽減させることができれば、学校に対する苦情なども減り、学校運営をよりスムーズにすることが可能になるのではないかと私は考えます。
そこで、学校評価アンケートや学校だより、こちらでお伝えする以外に学校で行っていることを保護者が直接的に知れる、学べるような取組み、そのような取組みはあるのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#1134 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 現計画、第2期未来プランが策定されたのは令和元年度で、令和2年度から施行ということで、計画策定後に相談件数が急激に増加をしているという状況にあるかと思います。今回の改定においては、施策の展開方向の内容は、2-3のところに関しては、現行のままというか、変更点はないわけです。発達の相談件数が増えている現状において、市として現状の取組みだったり体制で十分に対応できているのかどうか、この点の認識について伺いたいと思います。
石田欣也道路維持課主幹#1135 / 6231
◎石田欣也道路維持課主幹 路面清掃につきましては、主に市街地の歩車道が分離された道路の車道端部に堆積した土砂や落ち葉などを除去することを目的として行っております。実施時期につきましては、4月から5月に冬季にまいた滑り止め用の砂などの清掃、8月から9月に春から夏にかけまして堆積した土砂の清掃、10月から11月に街路樹の落ち葉など、年3回、業務委託により実施しているところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#1136 / 6231
◎石田欣也道路維持課主幹 路面清掃につきましては、主に市街地の歩車道が分離された道路の車道端部に堆積した土砂や落ち葉などを除去することを目的として行っております。実施時期につきましては、4月から5月に冬季にまいた滑り止め用の砂などの清掃、8月から9月に春から夏にかけまして堆積した土砂の清掃、10月から11月に街路樹の落ち葉など、年3回、業務委託により実施しているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#1137 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 現計画、第2期未来プランが策定されたのは令和元年度で、令和2年度から施行ということで、計画策定後に相談件数が急激に増加をしているという状況にあるかと思います。今回の改定においては、施策の展開方向の内容は、2-3のところに関しては、現行のままというか、変更点はないわけです。発達の相談件数が増えている現状において、市として現状の取組みだったり体制で十分に対応できているのかどうか、この点の認識について伺いたいと思います。
所管事務調査#1138 / 6231
△2.地元企業の活性化及び観光振興に関する調査について(所管事務調査)
米沢則寿市長#1139 / 6231
◎米沢則寿市長 先ほどの提案説明の内容と一部重複をいたしますけども、一括してお答えしたいと思います。
村松正仁氏、平成13年4月から令和3年3月まで、途中3年間の教頭勤務を挟みながら、17年間の長きにわたりまして帯広市教育委員会で勤務をされ、学校指導担当部長、それから学校教育部参事を務められました。その後、令和3年4月に大空中学校の校長に就任をされ、市内で初となります義務教育学校の開校に携わり、令和4年4月からの2年間、帯広市立大空学園義務教育学校の初代校長を務められたところであります。
私との関係という御質問もございました。私は、平成22年に市長になっております。ですから、私が市長になったタイミングのときには、既に帯広市教育委員会に勤務をされておられまして、ここまで、今申し上げました期間、ずっとコンタクトがあったといいますか、接点があって、この長い関わりの中で、人格の高潔さであったり、教育行政というものに関しての識見の高さというものを感じていたところでございます。
先ほど、今の教育の状況についての御質問も一部ございましたけれども、今教育を取り巻く社会情勢は刻々と変化をしていると思います。主体的で対話的で深い学びの実践、そして多様な価値観を有する人との協働などによる、よりよい地域社会の実現、こういうものが今求められる時代にあると考えております。そういう時代であるからこそ、教育現場においては、長年にわたる豊富な経験を有して、本市の教育行政に精通をされておられる村松正仁氏が教育委員会教育長として適任であるという考えに至ったというところであります。
以上であります。
米沢則寿市長#1140 / 6231
◎米沢則寿市長 先ほどの提案説明の内容と一部重複をいたしますけども、一括してお答えしたいと思います。
村松正仁氏、平成13年4月から令和3年3月まで、途中3年間の教頭勤務を挟みながら、17年間の長きにわたりまして帯広市教育委員会で勤務をされ、学校指導担当部長、それから学校教育部参事を務められました。その後、令和3年4月に大空中学校の校長に就任をされ、市内で初となります義務教育学校の開校に携わり、令和4年4月からの2年間、帯広市立大空学園義務教育学校の初代校長を務められたところであります。
私との関係という御質問もございました。私は、平成22年に市長になっております。ですから、私が市長になったタイミングのときには、既に帯広市教育委員会に勤務をされておられまして、ここまで、今申し上げました期間、ずっとコンタクトがあったといいますか、接点があって、この長い関わりの中で、人格の高潔さであったり、教育行政というものに関しての識見の高さというものを感じていたところでございます。
先ほど、今の教育の状況についての御質問も一部ございましたけれども、今教育を取り巻く社会情勢は刻々と変化をしていると思います。主体的で対話的で深い学びの実践、そして多様な価値観を有する人との協働などによる、よりよい地域社会の実現、こういうものが今求められる時代にあると考えております。そういう時代であるからこそ、教育現場においては、長年にわたる豊富な経験を有して、本市の教育行政に精通をされておられる村松正仁氏が教育委員会教育長として適任であるという考えに至ったというところであります。
以上であります。
所管事務調査#1141 / 6231
△2.地元企業の活性化及び観光振興に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#1142 / 6231
△2.地元企業の活性化及び観光振興に関する調査について(所管事務調査)
米沢則寿市長#1143 / 6231
◎米沢則寿市長 先ほどの提案説明の内容と一部重複をいたしますけども、一括してお答えしたいと思います。
村松正仁氏、平成13年4月から令和3年3月まで、途中3年間の教頭勤務を挟みながら、17年間の長きにわたりまして帯広市教育委員会で勤務をされ、学校指導担当部長、それから学校教育部参事を務められました。その後、令和3年4月に大空中学校の校長に就任をされ、市内で初となります義務教育学校の開校に携わり、令和4年4月からの2年間、帯広市立大空学園義務教育学校の初代校長を務められたところであります。
私との関係という御質問もございました。私は、平成22年に市長になっております。ですから、私が市長になったタイミングのときには、既に帯広市教育委員会に勤務をされておられまして、ここまで、今申し上げました期間、ずっとコンタクトがあったといいますか、接点があって、この長い関わりの中で、人格の高潔さであったり、教育行政というものに関しての識見の高さというものを感じていたところでございます。
先ほど、今の教育の状況についての御質問も一部ございましたけれども、今教育を取り巻く社会情勢は刻々と変化をしていると思います。主体的で対話的で深い学びの実践、そして多様な価値観を有する人との協働などによる、よりよい地域社会の実現、こういうものが今求められる時代にあると考えております。そういう時代であるからこそ、教育現場においては、長年にわたる豊富な経験を有して、本市の教育行政に精通をされておられる村松正仁氏が教育委員会教育長として適任であるという考えに至ったというところであります。
以上であります。
鬼塚英喜委員#1144 / 6231
◆8番(鬼塚英喜委員) 私からは1点のみでございます。予算書の158ページの百年記念館費について伺います。
その中の埋蔵文化財調査・保存事業費574万6,000円の費用がございます。その目的及び事業内容について伺います。
鬼塚英喜委員#1145 / 6231
◆8番(鬼塚英喜委員) 私からは1点のみでございます。予算書の158ページの百年記念館費について伺います。
その中の埋蔵文化財調査・保存事業費574万6,000円の費用がございます。その目的及び事業内容について伺います。
大竹口武光委員#1146 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 年3回ということで御答弁いただきましたけれども、季節の道路状況に応じて実施していただいているということでございましたけれども、以前は実は春先等で道路清掃車をよく見かけたわけでありますけども、最近は、私自身のタイミングがよくないのか、あまり見かけないという状況でございます。年3回ということでございますけども、果たしてこの年3回でいいのかと、少ないのではないのかと思うところがあります。大雨などほかの要因で、道路の景観上、汚れ等が発生すると、発見する場合は、実際にはどのような対応をされているのか、お伺いしたいと思います。
三谷嘉浩財政課長補佐#1147 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 こちらの特例交付金の算定に当たりましては、令和6年5月末時点におきます定額減税見込額が基準となることから、減税見込額の実績が上振れした場合でも市町村の負担が生じないように、補正係数が乗じられたものと認識してございます。
以上でございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#1148 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 こちらの特例交付金の算定に当たりましては、令和6年5月末時点におきます定額減税見込額が基準となることから、減税見込額の実績が上振れした場合でも市町村の負担が生じないように、補正係数が乗じられたものと認識してございます。
以上でございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#1149 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 こちらの特例交付金の算定に当たりましては、令和6年5月末時点におきます定額減税見込額が基準となることから、減税見込額の実績が上振れした場合でも市町村の負担が生じないように、補正係数が乗じられたものと認識してございます。
以上でございます。
鬼塚英喜委員#1150 / 6231
◆8番(鬼塚英喜委員) 私からは1点のみでございます。予算書の158ページの百年記念館費について伺います。
その中の埋蔵文化財調査・保存事業費574万6,000円の費用がございます。その目的及び事業内容について伺います。
横山明美議長#1151 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#1152 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
大竹口武光委員#1153 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 年3回ということで御答弁いただきましたけれども、季節の道路状況に応じて実施していただいているということでございましたけれども、以前は実は春先等で道路清掃車をよく見かけたわけでありますけども、最近は、私自身のタイミングがよくないのか、あまり見かけないという状況でございます。年3回ということでございますけども、果たしてこの年3回でいいのかと、少ないのではないのかと思うところがあります。大雨などほかの要因で、道路の景観上、汚れ等が発生すると、発見する場合は、実際にはどのような対応をされているのか、お伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#1154 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 年3回ということで御答弁いただきましたけれども、季節の道路状況に応じて実施していただいているということでございましたけれども、以前は実は春先等で道路清掃車をよく見かけたわけでありますけども、最近は、私自身のタイミングがよくないのか、あまり見かけないという状況でございます。年3回ということでございますけども、果たしてこの年3回でいいのかと、少ないのではないのかと思うところがあります。大雨などほかの要因で、道路の景観上、汚れ等が発生すると、発見する場合は、実際にはどのような対応をされているのか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#1155 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1156 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1157 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
澤沼克也子育て支援課長#1158 / 6231
◎澤沼克也子育て支援課長 発達障害への対応につきましては、相談内容に応じまして職員間で十分情報共有を行いながら、相談者にとってよりよい対応に努めてきているところでございます。
また、相談支援におきましては、関係機関との連携が欠かせないことから、帯広市自立支援協議会内での協議を通じて連携強化を図るなど、よりよい相談体制の確保に取り組んできているところでございます。
今後とも発達障害が心配な子供と家庭の支援に向けましては、本プランに基づきまして、関係機関とも連携しながら早期発見・早期療育につなげていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#1159 / 6231
◎澤沼克也子育て支援課長 発達障害への対応につきましては、相談内容に応じまして職員間で十分情報共有を行いながら、相談者にとってよりよい対応に努めてきているところでございます。
また、相談支援におきましては、関係機関との連携が欠かせないことから、帯広市自立支援協議会内での協議を通じて連携強化を図るなど、よりよい相談体制の確保に取り組んできているところでございます。
今後とも発達障害が心配な子供と家庭の支援に向けましては、本プランに基づきまして、関係機関とも連携しながら早期発見・早期療育につなげていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#1160 / 6231
◎澤沼克也子育て支援課長 発達障害への対応につきましては、相談内容に応じまして職員間で十分情報共有を行いながら、相談者にとってよりよい対応に努めてきているところでございます。
また、相談支援におきましては、関係機関との連携が欠かせないことから、帯広市自立支援協議会内での協議を通じて連携強化を図るなど、よりよい相談体制の確保に取り組んできているところでございます。
今後とも発達障害が心配な子供と家庭の支援に向けましては、本プランに基づきまして、関係機関とも連携しながら早期発見・早期療育につなげていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1161 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
石田欣也道路維持課主幹#1162 / 6231
◎石田欣也道路維持課主幹 定期清掃以外の件ですけども、その内容としましては、土砂や落下物が道路上に散乱しているものなどの連絡は年に数件寄せられておりまして、土砂等が通行に支障を来す場合におきましては、現地を確認した上で、原因者に対して指導していますほか、原因者が特定できてない場合や危険性がある場合につきましては、業者への清掃依頼や直営による清掃を実施するなど、通行に支障を及ぼさないよう努めているところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#1163 / 6231
○岡坂忠志委員長 次に、地元企業の活性化及び観光振興に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
石田智之こども健康担当参事#1164 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 今お話しのありました総務省からの通知が発出されていることは承知しており、今回厚生労働省を介して情報提供がなされているところでございます。
今後、市内において、屋外や路上等での受動喫煙の悪化や吸い殻の廃棄による環境悪化等が生じる状況にあり、その改善を望む声が多く寄せられ、これまでの取組みでは功を奏しない状況にある場合においては、その必要性も含め、屋外分煙施設整備の検討の中で、国の財政支援措置等も併せて検討していくものと捉えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1165 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 今お話しのありました総務省からの通知が発出されていることは承知しており、今回厚生労働省を介して情報提供がなされているところでございます。
今後、市内において、屋外や路上等での受動喫煙の悪化や吸い殻の廃棄による環境悪化等が生じる状況にあり、その改善を望む声が多く寄せられ、これまでの取組みでは功を奏しない状況にある場合においては、その必要性も含め、屋外分煙施設整備の検討の中で、国の財政支援措置等も併せて検討していくものと捉えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1166 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 今お話しのありました総務省からの通知が発出されていることは承知しており、今回厚生労働省を介して情報提供がなされているところでございます。
今後、市内において、屋外や路上等での受動喫煙の悪化や吸い殻の廃棄による環境悪化等が生じる状況にあり、その改善を望む声が多く寄せられ、これまでの取組みでは功を奏しない状況にある場合においては、その必要性も含め、屋外分煙施設整備の検討の中で、国の財政支援措置等も併せて検討していくものと捉えております。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#1167 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 百年記念館費中の埋蔵文化財調査保存事業につきましては、地域にございます貴重な歴史的文化遺産を保存し、郷土の歴史や文化への理解を促進するとともに、文化財の管理委託や環境整備を行い、文化財の保存管理を行うことを目的としてございます。
事業内容につきましては、埋蔵文化財センターの管理経費として141万1,000円、帯広の森園路造成事業など3つの開発行為に伴う試掘調査のほか、令和6年度からの継続事業としまして、動物園施設整備に伴う遺跡発掘事業など埋蔵文化財調査費として433万5,000円を計上しているところでございます。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#1168 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 百年記念館費中の埋蔵文化財調査保存事業につきましては、地域にございます貴重な歴史的文化遺産を保存し、郷土の歴史や文化への理解を促進するとともに、文化財の管理委託や環境整備を行い、文化財の保存管理を行うことを目的としてございます。
事業内容につきましては、埋蔵文化財センターの管理経費として141万1,000円、帯広の森園路造成事業など3つの開発行為に伴う試掘調査のほか、令和6年度からの継続事業としまして、動物園施設整備に伴う遺跡発掘事業など埋蔵文化財調査費として433万5,000円を計上しているところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#1169 / 6231
○岡坂忠志委員長 次に、地元企業の活性化及び観光振興に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
岡坂忠志委員長#1170 / 6231
○岡坂忠志委員長 次に、地元企業の活性化及び観光振興に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
山中雅生百年記念館長#1171 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 百年記念館費中の埋蔵文化財調査保存事業につきましては、地域にございます貴重な歴史的文化遺産を保存し、郷土の歴史や文化への理解を促進するとともに、文化財の管理委託や環境整備を行い、文化財の保存管理を行うことを目的としてございます。
事業内容につきましては、埋蔵文化財センターの管理経費として141万1,000円、帯広の森園路造成事業など3つの開発行為に伴う試掘調査のほか、令和6年度からの継続事業としまして、動物園施設整備に伴う遺跡発掘事業など埋蔵文化財調査費として433万5,000円を計上しているところでございます。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#1172 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 保護者が学校のことを知る機会としましては参観日がありますけども、そのほかにもPTA主催による外部講師を招いた学習会、おびひろスクールコラボで招聘した講師の授業を児童・生徒とともに参観したり、講演を聞いたりする機会を設けている学校もございます。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#1173 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 保護者が学校のことを知る機会としましては参観日がありますけども、そのほかにもPTA主催による外部講師を招いた学習会、おびひろスクールコラボで招聘した講師の授業を児童・生徒とともに参観したり、講演を聞いたりする機会を設けている学校もございます。
以上であります。
三浦勇利委員#1174 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 今最後、早期発見・早期療育というようなお答えがありましたけれども、5月の委員会で大林委員から、発達障害に早期発見・早期療育という観点でそれが重要であるといったことから、5歳児健診に関する質疑があったかと思います。国のほうでは、2024年8月に5歳児健診ナビポータル製作のためのアンケートというものを自治体向けに実施しておりまして、これが全国1,183の自治体が回答をしていると、大体7割とか6割だったかと思うんですけれども、帯広市はこのアンケートに回答をしているのかどうか、その点についてもし分かれば伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1175 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 今最後、早期発見・早期療育というようなお答えがありましたけれども、5月の委員会で大林委員から、発達障害に早期発見・早期療育という観点でそれが重要であるといったことから、5歳児健診に関する質疑があったかと思います。国のほうでは、2024年8月に5歳児健診ナビポータル製作のためのアンケートというものを自治体向けに実施しておりまして、これが全国1,183の自治体が回答をしていると、大体7割とか6割だったかと思うんですけれども、帯広市はこのアンケートに回答をしているのかどうか、その点についてもし分かれば伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1176 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 今最後、早期発見・早期療育というようなお答えがありましたけれども、5月の委員会で大林委員から、発達障害に早期発見・早期療育という観点でそれが重要であるといったことから、5歳児健診に関する質疑があったかと思います。国のほうでは、2024年8月に5歳児健診ナビポータル製作のためのアンケートというものを自治体向けに実施しておりまして、これが全国1,183の自治体が回答をしていると、大体7割とか6割だったかと思うんですけれども、帯広市はこのアンケートに回答をしているのかどうか、その点についてもし分かれば伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#1177 / 6231
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。
もっとシンプルに言うと、国の責任においてやるものについては、基本的には国の責任で減収は補填すると、そういうスタンスでいたということについては理解をさせていただきました。
それでなんですが、個人住民税等で定額減税を引き切れなかった人、控除し切れなかった、いわゆる不足分については、令和6年度と今年度も一部やっているかと思うんですが、この令和6年度における対象者と支給額について伺いたいと思います。
過日行った民生費の決算額を見ますと、多分、価格高騰重点支援給付金、これに含まれているんだと思うんですが、この不足分の給付に係る経費が分からないものですから、確認の意味で伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#1178 / 6231
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。
もっとシンプルに言うと、国の責任においてやるものについては、基本的には国の責任で減収は補填すると、そういうスタンスでいたということについては理解をさせていただきました。
それでなんですが、個人住民税等で定額減税を引き切れなかった人、控除し切れなかった、いわゆる不足分については、令和6年度と今年度も一部やっているかと思うんですが、この令和6年度における対象者と支給額について伺いたいと思います。
過日行った民生費の決算額を見ますと、多分、価格高騰重点支援給付金、これに含まれているんだと思うんですが、この不足分の給付に係る経費が分からないものですから、確認の意味で伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#1179 / 6231
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。
もっとシンプルに言うと、国の責任においてやるものについては、基本的には国の責任で減収は補填すると、そういうスタンスでいたということについては理解をさせていただきました。
それでなんですが、個人住民税等で定額減税を引き切れなかった人、控除し切れなかった、いわゆる不足分については、令和6年度と今年度も一部やっているかと思うんですが、この令和6年度における対象者と支給額について伺いたいと思います。
過日行った民生費の決算額を見ますと、多分、価格高騰重点支援給付金、これに含まれているんだと思うんですが、この不足分の給付に係る経費が分からないものですから、確認の意味で伺いたいと思います。
横山明美議長#1180 / 6231
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#1181 / 6231
○横山明美議長 三浦議員。
西田健一学校教育部参事#1182 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 保護者が学校のことを知る機会としましては参観日がありますけども、そのほかにもPTA主催による外部講師を招いた学習会、おびひろスクールコラボで招聘した講師の授業を児童・生徒とともに参観したり、講演を聞いたりする機会を設けている学校もございます。
以上であります。
横山明美議長#1183 / 6231
○横山明美議長 三浦議員。
石田欣也道路維持課主幹#1184 / 6231
◎石田欣也道路維持課主幹 定期清掃以外の件ですけども、その内容としましては、土砂や落下物が道路上に散乱しているものなどの連絡は年に数件寄せられておりまして、土砂等が通行に支障を来す場合におきましては、現地を確認した上で、原因者に対して指導していますほか、原因者が特定できてない場合や危険性がある場合につきましては、業者への清掃依頼や直営による清掃を実施するなど、通行に支障を及ぼさないよう努めているところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#1185 / 6231
◎石田欣也道路維持課主幹 定期清掃以外の件ですけども、その内容としましては、土砂や落下物が道路上に散乱しているものなどの連絡は年に数件寄せられておりまして、土砂等が通行に支障を来す場合におきましては、現地を確認した上で、原因者に対して指導していますほか、原因者が特定できてない場合や危険性がある場合につきましては、業者への清掃依頼や直営による清掃を実施するなど、通行に支障を及ぼさないよう努めているところでございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#1186 / 6231
◆6番(播磨和宏委員) この項目では、第4期中心市街地の活性化基本計画のところにちょっと関わってお伺いをしていきたいと思います。
10月、先月の半ばに長崎屋跡地の新たな活用法のプロジェクトの案というのが示されて、まだ周りは塀で囲まれてますけれども、トラックがかなりもう出入りもしている。とかちプラザを利用したときに、ちょっと上のほうの階から見ると、既にもう次に向けての工事が始まっている模様というのも塀の上から見える形ですけれども、中心市街地ということで言うと、大体市民の描くイメージというのは、どっちかというと駅北側が中心になってくるのかなと。旧長崎屋を中心とした西2条、あと西3条というところになってくるかと思いますが、その間の推移の中で、長崎屋が北から駅の南に移ったりというところでは、そのあたりまでが中心街かなというちょっとイメージがありますが、まずこの中心市街地活性化基本計画で示される中心の計画の区域、範囲というのは大体どのぐらいの範囲になっているのかというのを、まずお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#1187 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
鬼塚英喜委員#1188 / 6231
◆8番(鬼塚英喜委員) 内容等については分かりました。
この調査は、昨年ですかね、帯広空港のほうにおいてもそういう調査がされたという記憶がございますが、この埋蔵文化財の調査保全に関して、法律だとかあるいは財源などが、調査に応じてはいろいろな種別があるように認識をしておりますが、この予算区分はどのようになっているのか、伺います。
鬼塚英喜委員#1189 / 6231
◆8番(鬼塚英喜委員) 内容等については分かりました。
この調査は、昨年ですかね、帯広空港のほうにおいてもそういう調査がされたという記憶がございますが、この埋蔵文化財の調査保全に関して、法律だとかあるいは財源などが、調査に応じてはいろいろな種別があるように認識をしておりますが、この予算区分はどのようになっているのか、伺います。
鬼塚英喜委員#1190 / 6231
◆8番(鬼塚英喜委員) 内容等については分かりました。
この調査は、昨年ですかね、帯広空港のほうにおいてもそういう調査がされたという記憶がございますが、この埋蔵文化財の調査保全に関して、法律だとかあるいは財源などが、調査に応じてはいろいろな種別があるように認識をしておりますが、この予算区分はどのようになっているのか、伺います。
三谷嘉浩財政課長補佐#1191 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 令和6年度に交付しました調整給付金につきましては、2万6,641人に対しまして10億7,518万円を交付したところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#1192 / 6231
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午前11時12分休憩
────────
午前11時13分再開
大平亮介委員長#1193 / 6231
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午前11時12分休憩
────────
午前11時13分再開
大平亮介委員長#1194 / 6231
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午前11時12分休憩
────────
午前11時13分再開
三谷嘉浩財政課長補佐#1195 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 令和6年度に交付しました調整給付金につきましては、2万6,641人に対しまして10億7,518万円を交付したところでございます。
以上でございます。
三浦勇利議員#1196 / 6231
◆8番(三浦勇利議員) 市長、御答弁いただきましてありがとうございます。
もう質問はないんですけども、最後に少しだけ所見を申し上げるんですが、昨年3月の予算審査特別委員会で、現教育長である広瀬教育長から、現代は国際情勢の激変、AI技術の飛躍的進展、そして新型コロナウイルス感染症拡大の影響など、将来の予測が困難な時代となってきており、その特徴である変動性、不確実性、複雑性、曖昧性、この英単語の頭文字を取ってVUCAの時代と言われていると、このようなお話があったかと思います。国の教育振興基本計画においても、このVUCAの時代に対応するために、様々な危機に対応する強靱さ、レジリエンスを備えた社会の構築が重要な課題であると示されております。
また、広瀬教育長の任期中に示された教育行政執行方針、これは令和5年度から令和7年度の3年間ありますけれども、その全てにおいて、ウェルビーイングという言葉が盛り込まれておりました。非常に印象的だなと思っております。
帯広市教育本計画においては、直接このウェルビーイングという言葉は出てこないわけですけれども、国の教育振興基本計画の中では、2040年以降の社会を見据えた教育政策の大きな方向性として、日本社会に根差したウェルビーイングの向上というものが掲げられております。帯広市においても、この考え方を踏まえて教育行政をこれまで執行されてきたものと理解をしておりますし、新たな教育長の下での教育行政についても、この考えを引き継いでいかれるものと理解をしているところであります。
少子化、それから人口減少や地域コミュニティーの衰退、部活動の地域移行であったり、小・中学校の適正規模の確保、教職員の働く環境、小・中学生、児童・生徒のSNSのトラブル、それから不登校児童・生徒、いじめの問題など、教育に関する課題は様々あると認識をしております。こうした課題に積極的に取り組んで、社会全体のウェルビーイングの実現を目指すためにも、新たな教育長には粉骨砕身の覚悟で臨まれることを強く期待しまして、私からの質疑を終わりたいと思います。ありがとうございます。
三浦勇利議員#1197 / 6231
◆8番(三浦勇利議員) 市長、御答弁いただきましてありがとうございます。
もう質問はないんですけども、最後に少しだけ所見を申し上げるんですが、昨年3月の予算審査特別委員会で、現教育長である広瀬教育長から、現代は国際情勢の激変、AI技術の飛躍的進展、そして新型コロナウイルス感染症拡大の影響など、将来の予測が困難な時代となってきており、その特徴である変動性、不確実性、複雑性、曖昧性、この英単語の頭文字を取ってVUCAの時代と言われていると、このようなお話があったかと思います。国の教育振興基本計画においても、このVUCAの時代に対応するために、様々な危機に対応する強靱さ、レジリエンスを備えた社会の構築が重要な課題であると示されております。
また、広瀬教育長の任期中に示された教育行政執行方針、これは令和5年度から令和7年度の3年間ありますけれども、その全てにおいて、ウェルビーイングという言葉が盛り込まれておりました。非常に印象的だなと思っております。
帯広市教育本計画においては、直接このウェルビーイングという言葉は出てこないわけですけれども、国の教育振興基本計画の中では、2040年以降の社会を見据えた教育政策の大きな方向性として、日本社会に根差したウェルビーイングの向上というものが掲げられております。帯広市においても、この考え方を踏まえて教育行政をこれまで執行されてきたものと理解をしておりますし、新たな教育長の下での教育行政についても、この考えを引き継いでいかれるものと理解をしているところであります。
少子化、それから人口減少や地域コミュニティーの衰退、部活動の地域移行であったり、小・中学校の適正規模の確保、教職員の働く環境、小・中学生、児童・生徒のSNSのトラブル、それから不登校児童・生徒、いじめの問題など、教育に関する課題は様々あると認識をしております。こうした課題に積極的に取り組んで、社会全体のウェルビーイングの実現を目指すためにも、新たな教育長には粉骨砕身の覚悟で臨まれることを強く期待しまして、私からの質疑を終わりたいと思います。ありがとうございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#1198 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 令和6年度に交付しました調整給付金につきましては、2万6,641人に対しまして10億7,518万円を交付したところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1199 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#1200 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1201 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#1202 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1203 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
三浦勇利議員#1204 / 6231
◆8番(三浦勇利議員) 市長、御答弁いただきましてありがとうございます。
もう質問はないんですけども、最後に少しだけ所見を申し上げるんですが、昨年3月の予算審査特別委員会で、現教育長である広瀬教育長から、現代は国際情勢の激変、AI技術の飛躍的進展、そして新型コロナウイルス感染症拡大の影響など、将来の予測が困難な時代となってきており、その特徴である変動性、不確実性、複雑性、曖昧性、この英単語の頭文字を取ってVUCAの時代と言われていると、このようなお話があったかと思います。国の教育振興基本計画においても、このVUCAの時代に対応するために、様々な危機に対応する強靱さ、レジリエンスを備えた社会の構築が重要な課題であると示されております。
また、広瀬教育長の任期中に示された教育行政執行方針、これは令和5年度から令和7年度の3年間ありますけれども、その全てにおいて、ウェルビーイングという言葉が盛り込まれておりました。非常に印象的だなと思っております。
帯広市教育本計画においては、直接このウェルビーイングという言葉は出てこないわけですけれども、国の教育振興基本計画の中では、2040年以降の社会を見据えた教育政策の大きな方向性として、日本社会に根差したウェルビーイングの向上というものが掲げられております。帯広市においても、この考え方を踏まえて教育行政をこれまで執行されてきたものと理解をしておりますし、新たな教育長の下での教育行政についても、この考えを引き継いでいかれるものと理解をしているところであります。
少子化、それから人口減少や地域コミュニティーの衰退、部活動の地域移行であったり、小・中学校の適正規模の確保、教職員の働く環境、小・中学生、児童・生徒のSNSのトラブル、それから不登校児童・生徒、いじめの問題など、教育に関する課題は様々あると認識をしております。こうした課題に積極的に取り組んで、社会全体のウェルビーイングの実現を目指すためにも、新たな教育長には粉骨砕身の覚悟で臨まれることを強く期待しまして、私からの質疑を終わりたいと思います。ありがとうございます。
播磨和宏委員#1205 / 6231
◆6番(播磨和宏委員) この項目では、第4期中心市街地の活性化基本計画のところにちょっと関わってお伺いをしていきたいと思います。
10月、先月の半ばに長崎屋跡地の新たな活用法のプロジェクトの案というのが示されて、まだ周りは塀で囲まれてますけれども、トラックがかなりもう出入りもしている。とかちプラザを利用したときに、ちょっと上のほうの階から見ると、既にもう次に向けての工事が始まっている模様というのも塀の上から見える形ですけれども、中心市街地ということで言うと、大体市民の描くイメージというのは、どっちかというと駅北側が中心になってくるのかなと。旧長崎屋を中心とした西2条、あと西3条というところになってくるかと思いますが、その間の推移の中で、長崎屋が北から駅の南に移ったりというところでは、そのあたりまでが中心街かなというちょっとイメージがありますが、まずこの中心市街地活性化基本計画で示される中心の計画の区域、範囲というのは大体どのぐらいの範囲になっているのかというのを、まずお伺いをしたいと思います。
大竹口武光委員#1206 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 道路上の景観については、道路の雑草対策も大変重要な取組みであると考えるわけでありますが、植樹帯や中央分離帯の草刈りをどのように、どのような方法で帯広市は実施されているのか、また草刈り時期や回数についてもお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#1207 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 道路上の景観については、道路の雑草対策も大変重要な取組みであると考えるわけでありますが、植樹帯や中央分離帯の草刈りをどのように、どのような方法で帯広市は実施されているのか、また草刈り時期や回数についてもお伺いしたいと思います。
播磨和宏委員#1208 / 6231
◆6番(播磨和宏委員) この項目では、第4期中心市街地の活性化基本計画のところにちょっと関わってお伺いをしていきたいと思います。
10月、先月の半ばに長崎屋跡地の新たな活用法のプロジェクトの案というのが示されて、まだ周りは塀で囲まれてますけれども、トラックがかなりもう出入りもしている。とかちプラザを利用したときに、ちょっと上のほうの階から見ると、既にもう次に向けての工事が始まっている模様というのも塀の上から見える形ですけれども、中心市街地ということで言うと、大体市民の描くイメージというのは、どっちかというと駅北側が中心になってくるのかなと。旧長崎屋を中心とした西2条、あと西3条というところになってくるかと思いますが、その間の推移の中で、長崎屋が北から駅の南に移ったりというところでは、そのあたりまでが中心街かなというちょっとイメージがありますが、まずこの中心市街地活性化基本計画で示される中心の計画の区域、範囲というのは大体どのぐらいの範囲になっているのかというのを、まずお伺いをしたいと思います。
大竹口武光委員#1209 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 道路上の景観については、道路の雑草対策も大変重要な取組みであると考えるわけでありますが、植樹帯や中央分離帯の草刈りをどのように、どのような方法で帯広市は実施されているのか、また草刈り時期や回数についてもお伺いしたいと思います。
谷保寿彦議員#1210 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 私、中学校においてPTA役員の頃、ちょうどコロナ禍でしたけれども、密になれない状況で何ができるのかと考えました。1人1台端末が始まったタイミングでもありましたので、学校の技術の先生にも協力をいただき、親が、PTA行事なんですけども、1人1台端末を体験する講習会というのを行いました。もちろん離れ離れに座って、教室も3つ、4つ使いまして、密にならないように配慮しながら、その上で児童・生徒がどのような授業を受ける、どのように端末を操作しているかということを学びました。我々親世代には、斬新過ぎて、すごいねというような感嘆の声しか出ませんでしたけれども、子供が学んでいること、それから学校の先生の授業準備、教えている姿、様々学ぶ機会となり、これによって親子の会話も増え、学校への親近感も増したというような意見をたくさん頂戴いたしました。今振り返っても、本当によい取組みだったなと思います。
1つ目最後の質問となります。
親や地域の方々の学びに関してもう一つ、無関心層を含め、保護者や地域の方に、学校や地域に関わることを知ってもらうのはとても重要であると、ここまで述べてまいりました。社会人になりますと、自分の時間が取りづらくなり、学びをやめてしまうケースが非常に多い。教養や知識などは難しいですけれども、市教委や学校の取組み、さらには学校区と地域のことをその地域の大人に学んでもらう機会は、提供できるのではないでしょうか。学校単体として学びの機会を設けるのが難しいのであれば、例えば生涯学習部だったり社会教育団体との協働、こちらも必要になってくると考えますけれども、現時点での取組みをお伺いいたします。
大平亮介委員長#1211 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
谷保寿彦議員#1212 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 私、中学校においてPTA役員の頃、ちょうどコロナ禍でしたけれども、密になれない状況で何ができるのかと考えました。1人1台端末が始まったタイミングでもありましたので、学校の技術の先生にも協力をいただき、親が、PTA行事なんですけども、1人1台端末を体験する講習会というのを行いました。もちろん離れ離れに座って、教室も3つ、4つ使いまして、密にならないように配慮しながら、その上で児童・生徒がどのような授業を受ける、どのように端末を操作しているかということを学びました。我々親世代には、斬新過ぎて、すごいねというような感嘆の声しか出ませんでしたけれども、子供が学んでいること、それから学校の先生の授業準備、教えている姿、様々学ぶ機会となり、これによって親子の会話も増え、学校への親近感も増したというような意見をたくさん頂戴いたしました。今振り返っても、本当によい取組みだったなと思います。
1つ目最後の質問となります。
親や地域の方々の学びに関してもう一つ、無関心層を含め、保護者や地域の方に、学校や地域に関わることを知ってもらうのはとても重要であると、ここまで述べてまいりました。社会人になりますと、自分の時間が取りづらくなり、学びをやめてしまうケースが非常に多い。教養や知識などは難しいですけれども、市教委や学校の取組み、さらには学校区と地域のことをその地域の大人に学んでもらう機会は、提供できるのではないでしょうか。学校単体として学びの機会を設けるのが難しいのであれば、例えば生涯学習部だったり社会教育団体との協働、こちらも必要になってくると考えますけれども、現時点での取組みをお伺いいたします。
谷保寿彦議員#1213 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 私、中学校においてPTA役員の頃、ちょうどコロナ禍でしたけれども、密になれない状況で何ができるのかと考えました。1人1台端末が始まったタイミングでもありましたので、学校の技術の先生にも協力をいただき、親が、PTA行事なんですけども、1人1台端末を体験する講習会というのを行いました。もちろん離れ離れに座って、教室も3つ、4つ使いまして、密にならないように配慮しながら、その上で児童・生徒がどのような授業を受ける、どのように端末を操作しているかということを学びました。我々親世代には、斬新過ぎて、すごいねというような感嘆の声しか出ませんでしたけれども、子供が学んでいること、それから学校の先生の授業準備、教えている姿、様々学ぶ機会となり、これによって親子の会話も増え、学校への親近感も増したというような意見をたくさん頂戴いたしました。今振り返っても、本当によい取組みだったなと思います。
1つ目最後の質問となります。
親や地域の方々の学びに関してもう一つ、無関心層を含め、保護者や地域の方に、学校や地域に関わることを知ってもらうのはとても重要であると、ここまで述べてまいりました。社会人になりますと、自分の時間が取りづらくなり、学びをやめてしまうケースが非常に多い。教養や知識などは難しいですけれども、市教委や学校の取組み、さらには学校区と地域のことをその地域の大人に学んでもらう機会は、提供できるのではないでしょうか。学校単体として学びの機会を設けるのが難しいのであれば、例えば生涯学習部だったり社会教育団体との協働、こちらも必要になってくると考えますけれども、現時点での取組みをお伺いいたします。
大平亮介委員長#1214 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
大和田三朗議員#1215 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) 総務省から出されている文書ですが、その前にも厚生労働省からも平成31年1月に厚生労働省通知で出てますね。中央行政や多くの地方自治体は、非喫煙者の配慮、環境美化等の観点から、屋外における喫煙場所設置が必要である旨の方針、見解を命じた。その中にも、いろいろ書いてございますけども、屋外分煙施設の整備や各地方自治体の実績に応じた条例の策定を通じた望まない受動喫煙が生じない環境づくりとも書かれてございます。さらに、たばこ税の関係も書いてございまして、総務省のほうでたばこ税を利用、継続的にということで書いてございますが、古くて申し訳ないんですが、大体帯広市は年間たばこ税16億円ほど入ってきているはずでございます。たばこ税って帯広市何の努力もしないでも入ってくる税でございますね。多分喫煙所1個つくるのに500万円かかるとしても、0.1%か0.2%ぐらいしか使わないんですよね。そういうところに税金使っても、多分皆さん怒んないと思うんですよね。それも踏まえまして、今札幌とかでもいろんなところでこういう分煙対策やられてまして、札幌市などでは、ほかの自治体では、分煙施設の整備が進んでいますけれども、路上喫煙が大幅に減少していると報告されておりまして、アンケートでも9割以上の方が、喫煙者と非喫煙者のすみ分けに有効と回答しておりますけれども、当然、帯広市でも有効と考えますけれども、認識をお聞かせください。
廣澤優太商業労働課長補佐#1216 / 6231
◎廣澤優太商業労働課長補佐 中心市街地の区域につきましては、まず東側が大通、西側が西5条通、北側が南4丁目線、南側が南16丁目線、こちらのエリアが帯広市の中心市街地のエリアでございます。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#1217 / 6231
◎廣澤優太商業労働課長補佐 中心市街地の区域につきましては、まず東側が大通、西側が西5条通、北側が南4丁目線、南側が南16丁目線、こちらのエリアが帯広市の中心市街地のエリアでございます。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#1218 / 6231
◎廣澤優太商業労働課長補佐 中心市街地の区域につきましては、まず東側が大通、西側が西5条通、北側が南4丁目線、南側が南16丁目線、こちらのエリアが帯広市の中心市街地のエリアでございます。
以上です。
大平亮介委員長#1219 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
大和田三朗議員#1220 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) 総務省から出されている文書ですが、その前にも厚生労働省からも平成31年1月に厚生労働省通知で出てますね。中央行政や多くの地方自治体は、非喫煙者の配慮、環境美化等の観点から、屋外における喫煙場所設置が必要である旨の方針、見解を命じた。その中にも、いろいろ書いてございますけども、屋外分煙施設の整備や各地方自治体の実績に応じた条例の策定を通じた望まない受動喫煙が生じない環境づくりとも書かれてございます。さらに、たばこ税の関係も書いてございまして、総務省のほうでたばこ税を利用、継続的にということで書いてございますが、古くて申し訳ないんですが、大体帯広市は年間たばこ税16億円ほど入ってきているはずでございます。たばこ税って帯広市何の努力もしないでも入ってくる税でございますね。多分喫煙所1個つくるのに500万円かかるとしても、0.1%か0.2%ぐらいしか使わないんですよね。そういうところに税金使っても、多分皆さん怒んないと思うんですよね。それも踏まえまして、今札幌とかでもいろんなところでこういう分煙対策やられてまして、札幌市などでは、ほかの自治体では、分煙施設の整備が進んでいますけれども、路上喫煙が大幅に減少していると報告されておりまして、アンケートでも9割以上の方が、喫煙者と非喫煙者のすみ分けに有効と回答しておりますけれども、当然、帯広市でも有効と考えますけれども、認識をお聞かせください。
岡坂忠志委員#1221 / 6231
◆1番(岡坂忠志委員) その金額も、減収分というか給付金という形ではありますけれども、国から来るはずでありますから、歳入の項目という意味で確認させてください。
先ほど確認した定額減税に係る部分については、地方特例交付金、決算書を見ますと決算額8億4,824万6,000円という記載があったんですけれども、またその不足分の給付、いわゆる調整給付については、地方創生臨時交付金、この決算額を見ますと25億2,999万4,000円という数字があったんですけれども、この中に含まれてると理解してよろしいでしょうか。分かりました。
それでなんですが、これも以前の委員会で、この定額減税によって個人住民税が減額となるんですが、それを基にして決定している料金、帯広市における各種サービスで発生する料金のことですけれども、約5,000万円ぐらいの影響が出ると試算していると伺ったんですけれども、実際、決算を迎えた中で、どの料金でどのぐらいの影響があったのか伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#1222 / 6231
◆1番(岡坂忠志委員) その金額も、減収分というか給付金という形ではありますけれども、国から来るはずでありますから、歳入の項目という意味で確認させてください。
先ほど確認した定額減税に係る部分については、地方特例交付金、決算書を見ますと決算額8億4,824万6,000円という記載があったんですけれども、またその不足分の給付、いわゆる調整給付については、地方創生臨時交付金、この決算額を見ますと25億2,999万4,000円という数字があったんですけれども、この中に含まれてると理解してよろしいでしょうか。分かりました。
それでなんですが、これも以前の委員会で、この定額減税によって個人住民税が減額となるんですが、それを基にして決定している料金、帯広市における各種サービスで発生する料金のことですけれども、約5,000万円ぐらいの影響が出ると試算していると伺ったんですけれども、実際、決算を迎えた中で、どの料金でどのぐらいの影響があったのか伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#1223 / 6231
◆1番(岡坂忠志委員) その金額も、減収分というか給付金という形ではありますけれども、国から来るはずでありますから、歳入の項目という意味で確認させてください。
先ほど確認した定額減税に係る部分については、地方特例交付金、決算書を見ますと決算額8億4,824万6,000円という記載があったんですけれども、またその不足分の給付、いわゆる調整給付については、地方創生臨時交付金、この決算額を見ますと25億2,999万4,000円という数字があったんですけれども、この中に含まれてると理解してよろしいでしょうか。分かりました。
それでなんですが、これも以前の委員会で、この定額減税によって個人住民税が減額となるんですが、それを基にして決定している料金、帯広市における各種サービスで発生する料金のことですけれども、約5,000万円ぐらいの影響が出ると試算していると伺ったんですけれども、実際、決算を迎えた中で、どの料金でどのぐらいの影響があったのか伺いたいと思います。
石田欣也道路維持課主幹#1224 / 6231
◎石田欣也道路維持課主幹 植樹帯や中央分離帯の草刈りにつきましては、業務委託によりまして、車両や通行者に支障とならないよう、誘導員やフェンスによる飛び石防止などの安全対策を講じまして、主に肩かけ式の草刈りを使用して行っておりまして、4月から7月、それと8月から10月の年2回、実施してございます。
以上でございます。
大和田三朗議員#1225 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) 総務省から出されている文書ですが、その前にも厚生労働省からも平成31年1月に厚生労働省通知で出てますね。中央行政や多くの地方自治体は、非喫煙者の配慮、環境美化等の観点から、屋外における喫煙場所設置が必要である旨の方針、見解を命じた。その中にも、いろいろ書いてございますけども、屋外分煙施設の整備や各地方自治体の実績に応じた条例の策定を通じた望まない受動喫煙が生じない環境づくりとも書かれてございます。さらに、たばこ税の関係も書いてございまして、総務省のほうでたばこ税を利用、継続的にということで書いてございますが、古くて申し訳ないんですが、大体帯広市は年間たばこ税16億円ほど入ってきているはずでございます。たばこ税って帯広市何の努力もしないでも入ってくる税でございますね。多分喫煙所1個つくるのに500万円かかるとしても、0.1%か0.2%ぐらいしか使わないんですよね。そういうところに税金使っても、多分皆さん怒んないと思うんですよね。それも踏まえまして、今札幌とかでもいろんなところでこういう分煙対策やられてまして、札幌市などでは、ほかの自治体では、分煙施設の整備が進んでいますけれども、路上喫煙が大幅に減少していると報告されておりまして、アンケートでも9割以上の方が、喫煙者と非喫煙者のすみ分けに有効と回答しておりますけれども、当然、帯広市でも有効と考えますけれども、認識をお聞かせください。
山中雅生百年記念館長#1226 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 埋蔵文化財の調査保存につきましては、文化財保護法に基づき行ってございます。
財源につきましては、開発行為に伴う試掘調査費につきましては、一般財源と文化庁文化財関係国庫補助金を財源としており、補助率は50%でございます。そのほか動物園施設整備に伴う遺跡発掘事業や埋蔵文化財センターの管理経費は、一般財源により行っております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#1227 / 6231
◎石田欣也道路維持課主幹 植樹帯や中央分離帯の草刈りにつきましては、業務委託によりまして、車両や通行者に支障とならないよう、誘導員やフェンスによる飛び石防止などの安全対策を講じまして、主に肩かけ式の草刈りを使用して行っておりまして、4月から7月、それと8月から10月の年2回、実施してございます。
以上でございます。
横山明美議長#1228 / 6231
○横山明美議長 ほかにございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山中雅生百年記念館長#1229 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 埋蔵文化財の調査保存につきましては、文化財保護法に基づき行ってございます。
財源につきましては、開発行為に伴う試掘調査費につきましては、一般財源と文化庁文化財関係国庫補助金を財源としており、補助率は50%でございます。そのほか動物園施設整備に伴う遺跡発掘事業や埋蔵文化財センターの管理経費は、一般財源により行っております。
以上でございます。
横山明美議長#1230 / 6231
○横山明美議長 ほかにございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1231 / 6231
○横山明美議長 ほかにございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田欣也道路維持課主幹#1232 / 6231
◎石田欣也道路維持課主幹 植樹帯や中央分離帯の草刈りにつきましては、業務委託によりまして、車両や通行者に支障とならないよう、誘導員やフェンスによる飛び石防止などの安全対策を講じまして、主に肩かけ式の草刈りを使用して行っておりまして、4月から7月、それと8月から10月の年2回、実施してございます。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#1233 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 埋蔵文化財の調査保存につきましては、文化財保護法に基づき行ってございます。
財源につきましては、開発行為に伴う試掘調査費につきましては、一般財源と文化庁文化財関係国庫補助金を財源としており、補助率は50%でございます。そのほか動物園施設整備に伴う遺跡発掘事業や埋蔵文化財センターの管理経費は、一般財源により行っております。
以上でございます。
鬼塚英喜委員#1234 / 6231
◆8番(鬼塚英喜委員) それぞれ、帯広空港の場合には拡幅工事とかというところの本来の事業のところから予算が出たりということであり、動物園については一般財源ということですね。分かりました。
そこで、ちょっと伺いたいんですけど、この来年度の調査の予算の中に、昨年3月頃に陳情があった八千代のC遺跡の調査費用が計上されていないなということで認識をしたんですけれども、この事業化されていないというのは、なぜされてないのかちょっと伺いたいんですが。
三谷嘉浩財政課長補佐#1235 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 市の料金で影響のあったものでございますが、公立及び私立保育所、また特定教育・保育施設におきます保育料及び副食費の減収などに対し約2,800万円の影響があったものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1236 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1237 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1238 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#1239 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
大竹口武光委員#1240 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 年2回ということでございました。雑草の生え方によっては、2回で本当にいいのかなという状況のところもあります。最近の気候変動は大変著しいといいましょうか、本当に大変な状況にありまして、十勝地方の気候は大きな変化をしてきているというのは、これは紛れもない事実であります。そこで、今までの対応では追いつかないという状況が各所で見受けられております。著しいこの温暖化の中で、道路の環境は大きく変化をしてきているということですから、今後は昨今の現状を踏まえて、草刈りの時期や回数を見直す必要があるのではないかと実感をいたしますが、市の考えをお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#1241 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 年2回ということでございました。雑草の生え方によっては、2回で本当にいいのかなという状況のところもあります。最近の気候変動は大変著しいといいましょうか、本当に大変な状況にありまして、十勝地方の気候は大きな変化をしてきているというのは、これは紛れもない事実であります。そこで、今までの対応では追いつかないという状況が各所で見受けられております。著しいこの温暖化の中で、道路の環境は大きく変化をしてきているということですから、今後は昨今の現状を踏まえて、草刈りの時期や回数を見直す必要があるのではないかと実感をいたしますが、市の考えをお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#1242 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 年2回ということでございました。雑草の生え方によっては、2回で本当にいいのかなという状況のところもあります。最近の気候変動は大変著しいといいましょうか、本当に大変な状況にありまして、十勝地方の気候は大きな変化をしてきているというのは、これは紛れもない事実であります。そこで、今までの対応では追いつかないという状況が各所で見受けられております。著しいこの温暖化の中で、道路の環境は大きく変化をしてきているということですから、今後は昨今の現状を踏まえて、草刈りの時期や回数を見直す必要があるのではないかと実感をいたしますが、市の考えをお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1243 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#1244 / 6231
○横山明美議長 ほかになければ、質疑を終わります。
この場合、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行います。
お諮りいたします。
議案第103号については、これに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1245 / 6231
○横山明美議長 ほかになければ、質疑を終わります。
この場合、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行います。
お諮りいたします。
議案第103号については、これに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員#1246 / 6231
◆8番(鬼塚英喜委員) それぞれ、帯広空港の場合には拡幅工事とかというところの本来の事業のところから予算が出たりということであり、動物園については一般財源ということですね。分かりました。
そこで、ちょっと伺いたいんですけど、この来年度の調査の予算の中に、昨年3月頃に陳情があった八千代のC遺跡の調査費用が計上されていないなということで認識をしたんですけれども、この事業化されていないというのは、なぜされてないのかちょっと伺いたいんですが。
横山明美議長#1247 / 6231
○横山明美議長 ほかになければ、質疑を終わります。
この場合、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行います。
お諮りいたします。
議案第103号については、これに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1248 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
三谷嘉浩財政課長補佐#1249 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 市の料金で影響のあったものでございますが、公立及び私立保育所、また特定教育・保育施設におきます保育料及び副食費の減収などに対し約2,800万円の影響があったものでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜委員#1250 / 6231
◆8番(鬼塚英喜委員) それぞれ、帯広空港の場合には拡幅工事とかというところの本来の事業のところから予算が出たりということであり、動物園については一般財源ということですね。分かりました。
そこで、ちょっと伺いたいんですけど、この来年度の調査の予算の中に、昨年3月頃に陳情があった八千代のC遺跡の調査費用が計上されていないなということで認識をしたんですけれども、この事業化されていないというのは、なぜされてないのかちょっと伺いたいんですが。
播磨和宏委員#1251 / 6231
◆6番(播磨和宏委員) 示された範囲でいうと、結構広い範囲ですね。大通まで。確かに帯広の発展のスタートは大通からと電信通の辺りから始まって、藤丸も最初大通6丁目に展開してということで、そこから含めて、駅が中心となって南北に主に広がってるというのが、この計画での対象範囲になってくるというところかと思います。
この長崎屋の跡地利用、10月の半ばに発表されて、その内容もまだまだ具体的な部分というのはこれから出てくるところが多いという部分ですけれども、関わってるところの企業体の中には、今、北広島でさらに広がってるエスコンフィールド北海道、あの辺り、ボールパーク事業を展開してるエスコンが入っていたり、JRも関わってるというところでは、どのような形になっていくのか。大きく分けるとホテル、駐車場、あと物販の部分、そしてマンションということで、マンションの規模も、以前展開してた西3条9丁目のタワーマンションよりもさらに戸数も多い。今発表されてるものでいくと、14階建てで185戸ということで、かなりの、十勝で多分一番大きい規模のマンションにもなりますし、もしそれが埋まるとなると、本当に人口的に見ても、単身でというよりは、2LDKからにはなってますので、家族含めてって考えると、まちなかという、中心市街地という範囲の中にかなりの人口が増えるというところになってくるのかなと感じてます。
こういう中で、この内容、特に今発表されてるとおり進むと、この今の第4期の計画期間中にそういう新たな人口、住む場所というのが展開されるというところでは、ちょっと影響も、いいほうの影響ですね、住む人口という部分でいけば。というところが出てくると思いますけれども、この内容について、帯広市としては今どのような受け止めをされているのか伺います。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1252 / 6231
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 申し訳ありません。今そのアンケートの照会について正しい情報を持ち合わせておりませんで、回答しているかどうかというのは、今分からないといった状況にあります。すみません。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1253 / 6231
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 申し訳ありません。今そのアンケートの照会について正しい情報を持ち合わせておりませんで、回答しているかどうかというのは、今分からないといった状況にあります。すみません。
播磨和宏委員#1254 / 6231
◆6番(播磨和宏委員) 示された範囲でいうと、結構広い範囲ですね。大通まで。確かに帯広の発展のスタートは大通からと電信通の辺りから始まって、藤丸も最初大通6丁目に展開してということで、そこから含めて、駅が中心となって南北に主に広がってるというのが、この計画での対象範囲になってくるというところかと思います。
この長崎屋の跡地利用、10月の半ばに発表されて、その内容もまだまだ具体的な部分というのはこれから出てくるところが多いという部分ですけれども、関わってるところの企業体の中には、今、北広島でさらに広がってるエスコンフィールド北海道、あの辺り、ボールパーク事業を展開してるエスコンが入っていたり、JRも関わってるというところでは、どのような形になっていくのか。大きく分けるとホテル、駐車場、あと物販の部分、そしてマンションということで、マンションの規模も、以前展開してた西3条9丁目のタワーマンションよりもさらに戸数も多い。今発表されてるものでいくと、14階建てで185戸ということで、かなりの、十勝で多分一番大きい規模のマンションにもなりますし、もしそれが埋まるとなると、本当に人口的に見ても、単身でというよりは、2LDKからにはなってますので、家族含めてって考えると、まちなかという、中心市街地という範囲の中にかなりの人口が増えるというところになってくるのかなと感じてます。
こういう中で、この内容、特に今発表されてるとおり進むと、この今の第4期の計画期間中にそういう新たな人口、住む場所というのが展開されるというところでは、ちょっと影響も、いいほうの影響ですね、住む人口という部分でいけば。というところが出てくると思いますけれども、この内容について、帯広市としては今どのような受け止めをされているのか伺います。
播磨和宏委員#1255 / 6231
◆6番(播磨和宏委員) 示された範囲でいうと、結構広い範囲ですね。大通まで。確かに帯広の発展のスタートは大通からと電信通の辺りから始まって、藤丸も最初大通6丁目に展開してということで、そこから含めて、駅が中心となって南北に主に広がってるというのが、この計画での対象範囲になってくるというところかと思います。
この長崎屋の跡地利用、10月の半ばに発表されて、その内容もまだまだ具体的な部分というのはこれから出てくるところが多いという部分ですけれども、関わってるところの企業体の中には、今、北広島でさらに広がってるエスコンフィールド北海道、あの辺り、ボールパーク事業を展開してるエスコンが入っていたり、JRも関わってるというところでは、どのような形になっていくのか。大きく分けるとホテル、駐車場、あと物販の部分、そしてマンションということで、マンションの規模も、以前展開してた西3条9丁目のタワーマンションよりもさらに戸数も多い。今発表されてるものでいくと、14階建てで185戸ということで、かなりの、十勝で多分一番大きい規模のマンションにもなりますし、もしそれが埋まるとなると、本当に人口的に見ても、単身でというよりは、2LDKからにはなってますので、家族含めてって考えると、まちなかという、中心市街地という範囲の中にかなりの人口が増えるというところになってくるのかなと感じてます。
こういう中で、この内容、特に今発表されてるとおり進むと、この今の第4期の計画期間中にそういう新たな人口、住む場所というのが展開されるというところでは、ちょっと影響も、いいほうの影響ですね、住む人口という部分でいけば。というところが出てくると思いますけれども、この内容について、帯広市としては今どのような受け止めをされているのか伺います。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1256 / 6231
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 申し訳ありません。今そのアンケートの照会について正しい情報を持ち合わせておりませんで、回答しているかどうかというのは、今分からないといった状況にあります。すみません。
三谷嘉浩財政課長補佐#1257 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 市の料金で影響のあったものでございますが、公立及び私立保育所、また特定教育・保育施設におきます保育料及び副食費の減収などに対し約2,800万円の影響があったものでございます。
以上でございます。
黒野正博土木室長#1258 / 6231
◎黒野正博土木室長 草刈りの時期、それから回数を見直すべきではないかという御質問でございますけども、委託業務による草刈りでございますが、草の繁茂状況を踏まえながら、作業の開始時期等を調整するなど、計画的に進めているところでございます。このほか、雑草の繁茂によりまして通行に支障が生じているという場合については、必要に応じて市の職員、直営で対応しているところでございます。
こうした中、先ほど委員のほうからございましたけども、現場では担い手不足等がありまして、作業をする人の増員が見込めないというところでございまして、草刈りの時期の変更や回数を増やすことは現状では厳しいと考えております。そういう中、市民の理解や協力の下、今後も限りある人員等で効果的な作業を行いながら、良好な道路状態を保つよう、維持管理に努めていきたいと考えております。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#1259 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 教育委員会としましては、学校教育部と生涯学習部が連携し、年2回、教育懇談会を開催しており、教育行政に関する情報提供を行うとともに、市民の方と意見交換を行うことにより、教育に関する理解や関心を高める機会を設けております。
今年度につきましては、10月に生涯学習部の市民大学講座の一つとして実施し、放課後子ども広場の取組みが紹介されました。また、第2回目の11月には、帯広市PTA連合会の研究大会の中で、教育長自らが生涯スポーツ推進の取組みについて説明し、いずれの回も学校教育や生涯学習など教育全般に関する意見交換の場を設けて、市民の方からの意見や質問に答えております。今後も、学校からの情報発信だけではなく、学校教育部と生涯学習部が連携した取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上であります。
三浦勇利委員#1260 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) じゃあ、後ほど確認をさせていただきたいと思います。
この設問の中で、5歳児健診を行っていない自治体に対して開始する予定はありますかというような設問があって、その選択肢が1年以内をめどに開始、2から3年以内をめどに開始、開始したいんだがめどが立っていないというものが、ほかにもあるんですけど、この3つで56.6%、大体6割ぐらいを占めておりました。もし回答をしてたんだとしたら、帯広市はどのように回答したのかなというのがちょっと気になったので今お聞きしたんですが、後ほど確認したいと思います。恐らくこれまで報道でも出てると思うんですけども、開始の時期は、ちょっとまだ今言える段階ではないというか、めどは立ってないというようなお話も出ているかと思いますので、恐らく開始したいが、めどが立ってないと回答しているはずなんですが、もし2から3年以内とかという回答をしてるんだとしたら、もう明確に3年以内に実施するということになるかと思いますので、そこを確認したいなと思いました。
国のほうでは、2028年度に100%を目指しているということなので、ここにしっかり帯広市としても国のほうの計画、目標にコミットしていくのかどうかというところもちょっと気になりますので、また別で確認をさせていただきたいと思います。
関連して、児童虐待にも関わってくるんですが、発達支援にも関わる取組みだと思っております新たな取組みです。令和9年度から実施予定の親子関係形成支援事業というものが、こども計画と別の支援事業計画のほうに追加されているかと思います。
この事業計画では、量の見込みが10人になってるんですけども、江別市のほうでは、人口は帯広市よりも少ないですけども、令和7年度の量の見込み50人ということになってたんです。量の見込みの算出って、国のほうでガイドラインというか、出し方というのは出しているはずなので、何でこんなに差が出るのかなというのがちょっと疑問に感じました。この10人というので、何でこんなに少ないのか、見解がもし今分かれば、伺いたいと思います。
黒野正博土木室長#1261 / 6231
◎黒野正博土木室長 草刈りの時期、それから回数を見直すべきではないかという御質問でございますけども、委託業務による草刈りでございますが、草の繁茂状況を踏まえながら、作業の開始時期等を調整するなど、計画的に進めているところでございます。このほか、雑草の繁茂によりまして通行に支障が生じているという場合については、必要に応じて市の職員、直営で対応しているところでございます。
こうした中、先ほど委員のほうからございましたけども、現場では担い手不足等がありまして、作業をする人の増員が見込めないというところでございまして、草刈りの時期の変更や回数を増やすことは現状では厳しいと考えております。そういう中、市民の理解や協力の下、今後も限りある人員等で効果的な作業を行いながら、良好な道路状態を保つよう、維持管理に努めていきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#1262 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第103号は同意することに決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
山中雅生百年記念館長#1263 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 八千代C遺跡につきましては、近隣の八千代A遺跡の状況や過去の調査結果などから、追加的な調査を検討するに値する遺跡であると考えておりますが、発掘調査の結果によっては学習研究施設等の設置、さらには観光振興へと発展し得る可能性を包含する陳情書の内容であることから、それらに対応した構想及び体制等を整理する必要があるものと捉えてございます。
さらに、今回計上している開発行為に伴う試掘調査につきましては、文化財保護法に基づき、いずれの調査も開発行為を行うよりも前に試掘調査を行わなければならないという義務的調査であることから、優先して計上したところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#1264 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) じゃあ、後ほど確認をさせていただきたいと思います。
この設問の中で、5歳児健診を行っていない自治体に対して開始する予定はありますかというような設問があって、その選択肢が1年以内をめどに開始、2から3年以内をめどに開始、開始したいんだがめどが立っていないというものが、ほかにもあるんですけど、この3つで56.6%、大体6割ぐらいを占めておりました。もし回答をしてたんだとしたら、帯広市はどのように回答したのかなというのがちょっと気になったので今お聞きしたんですが、後ほど確認したいと思います。恐らくこれまで報道でも出てると思うんですけども、開始の時期は、ちょっとまだ今言える段階ではないというか、めどは立ってないというようなお話も出ているかと思いますので、恐らく開始したいが、めどが立ってないと回答しているはずなんですが、もし2から3年以内とかという回答をしてるんだとしたら、もう明確に3年以内に実施するということになるかと思いますので、そこを確認したいなと思いました。
国のほうでは、2028年度に100%を目指しているということなので、ここにしっかり帯広市としても国のほうの計画、目標にコミットしていくのかどうかというところもちょっと気になりますので、また別で確認をさせていただきたいと思います。
関連して、児童虐待にも関わってくるんですが、発達支援にも関わる取組みだと思っております新たな取組みです。令和9年度から実施予定の親子関係形成支援事業というものが、こども計画と別の支援事業計画のほうに追加されているかと思います。
この事業計画では、量の見込みが10人になってるんですけども、江別市のほうでは、人口は帯広市よりも少ないですけども、令和7年度の量の見込み50人ということになってたんです。量の見込みの算出って、国のほうでガイドラインというか、出し方というのは出しているはずなので、何でこんなに差が出るのかなというのがちょっと疑問に感じました。この10人というので、何でこんなに少ないのか、見解がもし今分かれば、伺いたいと思います。
山中雅生百年記念館長#1265 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 八千代C遺跡につきましては、近隣の八千代A遺跡の状況や過去の調査結果などから、追加的な調査を検討するに値する遺跡であると考えておりますが、発掘調査の結果によっては学習研究施設等の設置、さらには観光振興へと発展し得る可能性を包含する陳情書の内容であることから、それらに対応した構想及び体制等を整理する必要があるものと捉えてございます。
さらに、今回計上している開発行為に伴う試掘調査につきましては、文化財保護法に基づき、いずれの調査も開発行為を行うよりも前に試掘調査を行わなければならないという義務的調査であることから、優先して計上したところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1266 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第103号は同意することに決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石田智之こども健康担当参事#1267 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 他自治体の事例としましては、札幌市は大通公園の在り方等の検討の中で、公園担当課において、受動喫煙対策としての実証実験に取り組んでおり、公園における今後の分煙の在り方についても検討しているものと承知しているところであります。分煙環境の整備は、非喫煙者と喫煙者双方にとってよいものと認識しておりますが、他市においては、受動喫煙防止のほか、まちの環境美化や観光客の回遊促進など、地域の実情に応じた様々な視点から、民間事業者による公衆喫煙場所の設置を含めた分煙対策を進めているものと捉えております。
以上でございます。
黒野正博土木室長#1268 / 6231
◎黒野正博土木室長 草刈りの時期、それから回数を見直すべきではないかという御質問でございますけども、委託業務による草刈りでございますが、草の繁茂状況を踏まえながら、作業の開始時期等を調整するなど、計画的に進めているところでございます。このほか、雑草の繁茂によりまして通行に支障が生じているという場合については、必要に応じて市の職員、直営で対応しているところでございます。
こうした中、先ほど委員のほうからございましたけども、現場では担い手不足等がありまして、作業をする人の増員が見込めないというところでございまして、草刈りの時期の変更や回数を増やすことは現状では厳しいと考えております。そういう中、市民の理解や協力の下、今後も限りある人員等で効果的な作業を行いながら、良好な道路状態を保つよう、維持管理に努めていきたいと考えております。
以上でございます。
岡坂忠志委員#1269 / 6231
◆1番(岡坂忠志委員) 結果的に影響額は試算より下回ったということでありました。
ただ、定額減税を実施したことで、単なる税の収入減だけではなくて、今、影響額についてお答えいただきましたけれども、財政に対して多少、悪影響を及ぼしたのではないのかなと思うんですけれども、実態を伺いたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#1270 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 他自治体の事例としましては、札幌市は大通公園の在り方等の検討の中で、公園担当課において、受動喫煙対策としての実証実験に取り組んでおり、公園における今後の分煙の在り方についても検討しているものと承知しているところであります。分煙環境の整備は、非喫煙者と喫煙者双方にとってよいものと認識しておりますが、他市においては、受動喫煙防止のほか、まちの環境美化や観光客の回遊促進など、地域の実情に応じた様々な視点から、民間事業者による公衆喫煙場所の設置を含めた分煙対策を進めているものと捉えております。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#1271 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 八千代C遺跡につきましては、近隣の八千代A遺跡の状況や過去の調査結果などから、追加的な調査を検討するに値する遺跡であると考えておりますが、発掘調査の結果によっては学習研究施設等の設置、さらには観光振興へと発展し得る可能性を包含する陳情書の内容であることから、それらに対応した構想及び体制等を整理する必要があるものと捉えてございます。
さらに、今回計上している開発行為に伴う試掘調査につきましては、文化財保護法に基づき、いずれの調査も開発行為を行うよりも前に試掘調査を行わなければならないという義務的調査であることから、優先して計上したところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1272 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 他自治体の事例としましては、札幌市は大通公園の在り方等の検討の中で、公園担当課において、受動喫煙対策としての実証実験に取り組んでおり、公園における今後の分煙の在り方についても検討しているものと承知しているところであります。分煙環境の整備は、非喫煙者と喫煙者双方にとってよいものと認識しておりますが、他市においては、受動喫煙防止のほか、まちの環境美化や観光客の回遊促進など、地域の実情に応じた様々な視点から、民間事業者による公衆喫煙場所の設置を含めた分煙対策を進めているものと捉えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#1273 / 6231
◎高木克康商業労働課長 受け止めということでございますが、近年、中心市街地においては大型店舗の閉店が続くなど環境の変化が生じておりまして、中心市街地のにぎわいづくりが課題となっているところでございます。そうした中で、旧長崎屋跡地の開発計画が示されたことは、市民や観光客にとって、訪れたくなる魅力的な目的地の形成につながる中心市街地の新たな動きとして大いに期待しているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#1274 / 6231
◎高木克康商業労働課長 受け止めということでございますが、近年、中心市街地においては大型店舗の閉店が続くなど環境の変化が生じておりまして、中心市街地のにぎわいづくりが課題となっているところでございます。そうした中で、旧長崎屋跡地の開発計画が示されたことは、市民や観光客にとって、訪れたくなる魅力的な目的地の形成につながる中心市街地の新たな動きとして大いに期待しているところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員#1275 / 6231
◆1番(岡坂忠志委員) 結果的に影響額は試算より下回ったということでありました。
ただ、定額減税を実施したことで、単なる税の収入減だけではなくて、今、影響額についてお答えいただきましたけれども、財政に対して多少、悪影響を及ぼしたのではないのかなと思うんですけれども、実態を伺いたいと思います。
高木克康商業労働課長#1276 / 6231
◎高木克康商業労働課長 受け止めということでございますが、近年、中心市街地においては大型店舗の閉店が続くなど環境の変化が生じておりまして、中心市街地のにぎわいづくりが課題となっているところでございます。そうした中で、旧長崎屋跡地の開発計画が示されたことは、市民や観光客にとって、訪れたくなる魅力的な目的地の形成につながる中心市街地の新たな動きとして大いに期待しているところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員#1277 / 6231
◆1番(岡坂忠志委員) 結果的に影響額は試算より下回ったということでありました。
ただ、定額減税を実施したことで、単なる税の収入減だけではなくて、今、影響額についてお答えいただきましたけれども、財政に対して多少、悪影響を及ぼしたのではないのかなと思うんですけれども、実態を伺いたいと思います。
西田健一学校教育部参事#1278 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 教育委員会としましては、学校教育部と生涯学習部が連携し、年2回、教育懇談会を開催しており、教育行政に関する情報提供を行うとともに、市民の方と意見交換を行うことにより、教育に関する理解や関心を高める機会を設けております。
今年度につきましては、10月に生涯学習部の市民大学講座の一つとして実施し、放課後子ども広場の取組みが紹介されました。また、第2回目の11月には、帯広市PTA連合会の研究大会の中で、教育長自らが生涯スポーツ推進の取組みについて説明し、いずれの回も学校教育や生涯学習など教育全般に関する意見交換の場を設けて、市民の方からの意見や質問に答えております。今後も、学校からの情報発信だけではなく、学校教育部と生涯学習部が連携した取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#1279 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 教育委員会としましては、学校教育部と生涯学習部が連携し、年2回、教育懇談会を開催しており、教育行政に関する情報提供を行うとともに、市民の方と意見交換を行うことにより、教育に関する理解や関心を高める機会を設けております。
今年度につきましては、10月に生涯学習部の市民大学講座の一つとして実施し、放課後子ども広場の取組みが紹介されました。また、第2回目の11月には、帯広市PTA連合会の研究大会の中で、教育長自らが生涯スポーツ推進の取組みについて説明し、いずれの回も学校教育や生涯学習など教育全般に関する意見交換の場を設けて、市民の方からの意見や質問に答えております。今後も、学校からの情報発信だけではなく、学校教育部と生涯学習部が連携した取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#1280 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第103号は同意することに決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
三浦勇利委員#1281 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) じゃあ、後ほど確認をさせていただきたいと思います。
この設問の中で、5歳児健診を行っていない自治体に対して開始する予定はありますかというような設問があって、その選択肢が1年以内をめどに開始、2から3年以内をめどに開始、開始したいんだがめどが立っていないというものが、ほかにもあるんですけど、この3つで56.6%、大体6割ぐらいを占めておりました。もし回答をしてたんだとしたら、帯広市はどのように回答したのかなというのがちょっと気になったので今お聞きしたんですが、後ほど確認したいと思います。恐らくこれまで報道でも出てると思うんですけども、開始の時期は、ちょっとまだ今言える段階ではないというか、めどは立ってないというようなお話も出ているかと思いますので、恐らく開始したいが、めどが立ってないと回答しているはずなんですが、もし2から3年以内とかという回答をしてるんだとしたら、もう明確に3年以内に実施するということになるかと思いますので、そこを確認したいなと思いました。
国のほうでは、2028年度に100%を目指しているということなので、ここにしっかり帯広市としても国のほうの計画、目標にコミットしていくのかどうかというところもちょっと気になりますので、また別で確認をさせていただきたいと思います。
関連して、児童虐待にも関わってくるんですが、発達支援にも関わる取組みだと思っております新たな取組みです。令和9年度から実施予定の親子関係形成支援事業というものが、こども計画と別の支援事業計画のほうに追加されているかと思います。
この事業計画では、量の見込みが10人になってるんですけども、江別市のほうでは、人口は帯広市よりも少ないですけども、令和7年度の量の見込み50人ということになってたんです。量の見込みの算出って、国のほうでガイドラインというか、出し方というのは出しているはずなので、何でこんなに差が出るのかなというのがちょっと疑問に感じました。この10人というので、何でこんなに少ないのか、見解がもし今分かれば、伺いたいと思います。
山下修弘財務室長#1282 / 6231
◎山下修弘財務室長 住民税所得割額を基準としております保育料等の影響額のうち、一般財源は約1,100万円となります。
税収減以外の影響額に対する措置につきましては、国から特段の通知はございませんが、減収見込額により算定された特例交付金の交付額が結果的に減収額より多く交付されてございますので、帯広市全体における財政への影響はないものと捉えてございます。
以上です。
山下修弘財務室長#1283 / 6231
◎山下修弘財務室長 住民税所得割額を基準としております保育料等の影響額のうち、一般財源は約1,100万円となります。
税収減以外の影響額に対する措置につきましては、国から特段の通知はございませんが、減収見込額により算定された特例交付金の交付額が結果的に減収額より多く交付されてございますので、帯広市全体における財政への影響はないものと捉えてございます。
以上です。
山下修弘財務室長#1284 / 6231
◎山下修弘財務室長 住民税所得割額を基準としております保育料等の影響額のうち、一般財源は約1,100万円となります。
税収減以外の影響額に対する措置につきましては、国から特段の通知はございませんが、減収見込額により算定された特例交付金の交付額が結果的に減収額より多く交付されてございますので、帯広市全体における財政への影響はないものと捉えてございます。
以上です。
大竹口武光委員#1285 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) ぜひ適時適切な対応を行っていただきたいと思うわけであります。帯広市でも、委託のほか、直営でも実施されているということでございますから、その効果に期待したいところではありますが、残念ながら市民の方から、歩道や植樹ますに雑草が生い茂っており、景観上は最悪な状況になっているとの相談をいただいております。私も早速現場を見に行きましたけれども、植樹ますは雑草が生い茂り、景観上、最悪の状態でありました。
市は計画的に雑草対策を実施しているとの答弁をされたわけでありますけれども、現状の取組みと、実際に市民相談があったところの景観を比較いたしますと、大変大きな乖離があると実感をして私も帰ってまいりましたけれども、現状では中心市街地のバス停の看板が見えないほど雑草が生い茂っているところがありました。本当に市役所の近く、第2合同庁舎の南側のバス停のところ、東側からバス停の看板を見ると、もう見えないぐらい雑草が生い茂ってるんですよ。ということは、相当伸びてるというんです。一度、二度刈ったような状況ではないと、何かしばらく刈ってないような雑草になってるということでございました。
特に、市民の方が指摘されますように、市を代表するこの市役所の南側の駐車場、東側の植樹帯の周り、本当にまちなかの近くですよね。また、北側の植樹帯、第2合同庁舎の周辺、この辺については雑草の伸び放題という状況であります。先ほども申し上げましたけども、今年に入っては一度も草刈りしてないんじゃないのかというような状況ですね。ですから、残念ながら景観上、大変悪い状況がありますので、早期に対策を講ずるべきでありますが、この点についての考えを伺いたいと思います。
鬼塚英喜委員#1286 / 6231
◆8番(鬼塚英喜委員) ちょっと内容的に、質問のほうが計上されてないのはなぜかというのがありましたけども、実は昨年の経済文教委員会の議事録を見られていると、あるいは確認されていると思いますけども、その中でいろいろな委員からの質問もあったり、陳情者に対する確認だったりということがあります。そして、その後に経済文教委員会と理事者のほうとの質疑があるんですよね。その中で、そのときに答弁があったのが、調査するとするならば来年度以降になるという答弁があったと思うんですね。
そして、これは6月28日付で帯広市議会からその陳情者に対しては通知がされているわけなんですね。これは、帯広市議会において採択と決定をしましたということの内容になっています。
ちょっと遡って5月28日には、経済文教委員長から議長宛てに、陳情の趣旨妥当ということで報告されているわけなんですよ。趣旨妥当ということで、内容を確認したんですけども、願意が妥当であって、実現の可能性がある程度認めますが、願意どおりに認められないもの、すなわち要望されたんですけども、認められないかもしれないというような基準がございますということがあるんですね。
今回、いろいろな検討をした結果、令和7年度には予算措置されなかったわけなんですよね。
先ほどの答弁の中に、発掘調査の結果によって、学術研究施設の設置、さらには観光振興へと発展し得る可能性を包含する陳情ということであったんですが、議事録をよく確認していただければいいと思うんですけども、確かに文面上は、陳情に書いてある自体はそう読み取れるかもしれません。
しかし、経済文教委員会と陳情者の間のやり取りの中、あるいは理事者との質疑の中でこういうことを言われているんですよね。改めてこの帯広における縄文文化は広範囲に存在していますと。そして、この八千代のA遺跡、C遺跡の南側にあるんですけども、それと10年ぐらい前に発掘調査がされているんですけど、その中で土器だとか石器が560点ほど見つかっていて、平成30年に国の重要文化財に認定されている。その際に答弁があったのが、この北側にあるC遺跡がひょっとすると関連をして、関連というか、遺跡が広がっているということで、非常にそういうことが価値度としては貴重な価値があるものと推測されるとうたっているんですよね。そう答弁がされている。
私のほうももう一度、その陳情された方に、どういう意味ですかということで聞き取りをしましたが、まずは学術調査をしてほしいというような答弁だったと思うんですよね。
それがさらに言われているのは、議論の中で、私たちが住んでいる土地とか地域はどのような歴史を持っているのかを知ることが大事ですと。そして、観光においては具体的には今考えていないと答弁もあり、そして、皆様と、要するに陳情者の方も、それから帯広市の方、あるいはその他の方も含めて、知恵を出し合いながら推進をしていかなければならないという必要性は考えていますと。最後に言われたのが、まさに古きをたずねて、これから新しきを知るとも言われているんですよ。
そういう観点を答弁をされている中で、やはり私はですよ、この陳情であったような、あるいは委員会も採択をしたということも含めて、C遺跡の希少性の実証の調査が第一だと考えておりますけども、来年度、令和7年度の予算にはこれが入っていないということは確認しましたが、来年度以降調査をするとするならするということ、したいんですという答弁もされたので、令和7年度に恐らく検討されるんだと思うんですけども、その調査あるいは検討する中で、どのようにその調査を進めていくのか、どのように陳情者に、今後観光だとかいろいろなことも含めていろいろな多岐にわたって要望されているので、もう一度その陳情された方にもお考えを確認をするような必要性があると考えますけども、それを含めて市のお考えを伺います。
横山明美議長#1287 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1288 / 6231
○横山明美議長 日程第5、議案第104号帯広市監査委員の選任についてを議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#1289 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
大竹口武光委員#1290 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) ぜひ適時適切な対応を行っていただきたいと思うわけであります。帯広市でも、委託のほか、直営でも実施されているということでございますから、その効果に期待したいところではありますが、残念ながら市民の方から、歩道や植樹ますに雑草が生い茂っており、景観上は最悪な状況になっているとの相談をいただいております。私も早速現場を見に行きましたけれども、植樹ますは雑草が生い茂り、景観上、最悪の状態でありました。
市は計画的に雑草対策を実施しているとの答弁をされたわけでありますけれども、現状の取組みと、実際に市民相談があったところの景観を比較いたしますと、大変大きな乖離があると実感をして私も帰ってまいりましたけれども、現状では中心市街地のバス停の看板が見えないほど雑草が生い茂っているところがありました。本当に市役所の近く、第2合同庁舎の南側のバス停のところ、東側からバス停の看板を見ると、もう見えないぐらい雑草が生い茂ってるんですよ。ということは、相当伸びてるというんです。一度、二度刈ったような状況ではないと、何かしばらく刈ってないような雑草になってるということでございました。
特に、市民の方が指摘されますように、市を代表するこの市役所の南側の駐車場、東側の植樹帯の周り、本当にまちなかの近くですよね。また、北側の植樹帯、第2合同庁舎の周辺、この辺については雑草の伸び放題という状況であります。先ほども申し上げましたけども、今年に入っては一度も草刈りしてないんじゃないのかというような状況ですね。ですから、残念ながら景観上、大変悪い状況がありますので、早期に対策を講ずるべきでありますが、この点についての考えを伺いたいと思います。
大竹口武光委員#1291 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) ぜひ適時適切な対応を行っていただきたいと思うわけであります。帯広市でも、委託のほか、直営でも実施されているということでございますから、その効果に期待したいところではありますが、残念ながら市民の方から、歩道や植樹ますに雑草が生い茂っており、景観上は最悪な状況になっているとの相談をいただいております。私も早速現場を見に行きましたけれども、植樹ますは雑草が生い茂り、景観上、最悪の状態でありました。
市は計画的に雑草対策を実施しているとの答弁をされたわけでありますけれども、現状の取組みと、実際に市民相談があったところの景観を比較いたしますと、大変大きな乖離があると実感をして私も帰ってまいりましたけれども、現状では中心市街地のバス停の看板が見えないほど雑草が生い茂っているところがありました。本当に市役所の近く、第2合同庁舎の南側のバス停のところ、東側からバス停の看板を見ると、もう見えないぐらい雑草が生い茂ってるんですよ。ということは、相当伸びてるというんです。一度、二度刈ったような状況ではないと、何かしばらく刈ってないような雑草になってるということでございました。
特に、市民の方が指摘されますように、市を代表するこの市役所の南側の駐車場、東側の植樹帯の周り、本当にまちなかの近くですよね。また、北側の植樹帯、第2合同庁舎の周辺、この辺については雑草の伸び放題という状況であります。先ほども申し上げましたけども、今年に入っては一度も草刈りしてないんじゃないのかというような状況ですね。ですから、残念ながら景観上、大変悪い状況がありますので、早期に対策を講ずるべきでありますが、この点についての考えを伺いたいと思います。
横山明美議長#1292 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
鬼塚英喜委員#1293 / 6231
◆8番(鬼塚英喜委員) ちょっと内容的に、質問のほうが計上されてないのはなぜかというのがありましたけども、実は昨年の経済文教委員会の議事録を見られていると、あるいは確認されていると思いますけども、その中でいろいろな委員からの質問もあったり、陳情者に対する確認だったりということがあります。そして、その後に経済文教委員会と理事者のほうとの質疑があるんですよね。その中で、そのときに答弁があったのが、調査するとするならば来年度以降になるという答弁があったと思うんですね。
そして、これは6月28日付で帯広市議会からその陳情者に対しては通知がされているわけなんですね。これは、帯広市議会において採択と決定をしましたということの内容になっています。
ちょっと遡って5月28日には、経済文教委員長から議長宛てに、陳情の趣旨妥当ということで報告されているわけなんですよ。趣旨妥当ということで、内容を確認したんですけども、願意が妥当であって、実現の可能性がある程度認めますが、願意どおりに認められないもの、すなわち要望されたんですけども、認められないかもしれないというような基準がございますということがあるんですね。
今回、いろいろな検討をした結果、令和7年度には予算措置されなかったわけなんですよね。
先ほどの答弁の中に、発掘調査の結果によって、学術研究施設の設置、さらには観光振興へと発展し得る可能性を包含する陳情ということであったんですが、議事録をよく確認していただければいいと思うんですけども、確かに文面上は、陳情に書いてある自体はそう読み取れるかもしれません。
しかし、経済文教委員会と陳情者の間のやり取りの中、あるいは理事者との質疑の中でこういうことを言われているんですよね。改めてこの帯広における縄文文化は広範囲に存在していますと。そして、この八千代のA遺跡、C遺跡の南側にあるんですけども、それと10年ぐらい前に発掘調査がされているんですけど、その中で土器だとか石器が560点ほど見つかっていて、平成30年に国の重要文化財に認定されている。その際に答弁があったのが、この北側にあるC遺跡がひょっとすると関連をして、関連というか、遺跡が広がっているということで、非常にそういうことが価値度としては貴重な価値があるものと推測されるとうたっているんですよね。そう答弁がされている。
私のほうももう一度、その陳情された方に、どういう意味ですかということで聞き取りをしましたが、まずは学術調査をしてほしいというような答弁だったと思うんですよね。
それがさらに言われているのは、議論の中で、私たちが住んでいる土地とか地域はどのような歴史を持っているのかを知ることが大事ですと。そして、観光においては具体的には今考えていないと答弁もあり、そして、皆様と、要するに陳情者の方も、それから帯広市の方、あるいはその他の方も含めて、知恵を出し合いながら推進をしていかなければならないという必要性は考えていますと。最後に言われたのが、まさに古きをたずねて、これから新しきを知るとも言われているんですよ。
そういう観点を答弁をされている中で、やはり私はですよ、この陳情であったような、あるいは委員会も採択をしたということも含めて、C遺跡の希少性の実証の調査が第一だと考えておりますけども、来年度、令和7年度の予算にはこれが入っていないということは確認しましたが、来年度以降調査をするとするならするということ、したいんですという答弁もされたので、令和7年度に恐らく検討されるんだと思うんですけども、その調査あるいは検討する中で、どのようにその調査を進めていくのか、どのように陳情者に、今後観光だとかいろいろなことも含めていろいろな多岐にわたって要望されているので、もう一度その陳情された方にもお考えを確認をするような必要性があると考えますけども、それを含めて市のお考えを伺います。
横山明美議長#1294 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#1295 / 6231
○横山明美議長 日程第5、議案第104号帯広市監査委員の選任についてを議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
大平亮介委員長#1296 / 6231
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午前11時14分休憩
────────
午前11時15分再開
横山明美議長#1297 / 6231
○横山明美議長 日程第5、議案第104号帯広市監査委員の選任についてを議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#1298 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1299 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
大平亮介委員長#1300 / 6231
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午前11時14分休憩
────────
午前11時15分再開
大平亮介委員長#1301 / 6231
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午前11時14分休憩
────────
午前11時15分再開
播磨和宏委員#1302 / 6231
◆6番(播磨和宏委員) 本当に長崎屋が閉店してからの駅の南側の人の流れ、北側はバスターミナルだとかもありますので、人の流れというのはそれなりに行き来、観光客も多いですけれども、バスターミナル利用者だとかの行き来は多いですけど、やっぱり南側というのが、とかちプラザを利用される方と、あと図書館を利用される方はホテル側のほうを真っすぐ歩かれてくるので、流れというのが大きく変わったのかな、あまり南側のほうに人が動いてこないかなというところでは、これから先を考えると、まずマンション、ホテルというところ。物販のほうはちょっと後ですけれども、そこができるまで、できて以降、新たな動きというところでは展開がどうなってくるかな、人の動きが大きく変わってくるのかなとは感じているところです。
現時点、帯広の商店街、旧ヨーカドー跡のところも全てにお店が入って、休みの日中心に駐車場もかなり埋まってる、にぎわいが戻ってるなというのもありますし、イオンにかなり、イオン周辺を見てると、やっぱり学生とかはそちらにかなり動いているみたいで、結構休みの日、あと平日の夕方中心に自転車も多いですし、バスで買物に来る方、バス停まで歩く方というのがかなり増えたなと感じてます。
そういう流れができることで、イオンはちょっとこの中心街から外れてますので、どのぐらいが戻ってくるのかなと、変化が出るのかなというところでは、期待と述べられましたけれども、中心街のにぎわいというところの中では、できるものにもよるとは思いますけれども、変化は加わるんじゃないかなと思います。
先ほどちょっとお話ししましたけれども、この基本計画というところには、大きいものは中心市街地の歩く人、昼間の滞在、夜も含めた滞在人口というのと、あとまちなか居住というのもやっぱり大きな指標の中で出されてます。
以前、この計画をお話ししたときには、結構このエリア内にも高齢者住宅、サービス付高齢者住宅だとかも結構新築で建ったりというのもしてきた中で、なかなかそこが増えていかなかったり、この範囲内にあるところでは、施設として従業員を確保できなくて、住むところはあるんだけども入れられない状況で、定住がなかなか増えていかなかったりとか、そういう状況も今まで議論もしたことありました。
特に定住人口というところでいくと、計画にも大きく影響が出てくるのかな。もしこれが全部埋まるようなことがあれば、目標としてる数値等も超えてくるようなことが出てきたりとか、歩く人も人数も変わってくるかと思います。そういう中では、計画の整合性という部分ではどのように見ているでしょうか。
播磨和宏委員#1303 / 6231
◆6番(播磨和宏委員) 本当に長崎屋が閉店してからの駅の南側の人の流れ、北側はバスターミナルだとかもありますので、人の流れというのはそれなりに行き来、観光客も多いですけれども、バスターミナル利用者だとかの行き来は多いですけど、やっぱり南側というのが、とかちプラザを利用される方と、あと図書館を利用される方はホテル側のほうを真っすぐ歩かれてくるので、流れというのが大きく変わったのかな、あまり南側のほうに人が動いてこないかなというところでは、これから先を考えると、まずマンション、ホテルというところ。物販のほうはちょっと後ですけれども、そこができるまで、できて以降、新たな動きというところでは展開がどうなってくるかな、人の動きが大きく変わってくるのかなとは感じているところです。
現時点、帯広の商店街、旧ヨーカドー跡のところも全てにお店が入って、休みの日中心に駐車場もかなり埋まってる、にぎわいが戻ってるなというのもありますし、イオンにかなり、イオン周辺を見てると、やっぱり学生とかはそちらにかなり動いているみたいで、結構休みの日、あと平日の夕方中心に自転車も多いですし、バスで買物に来る方、バス停まで歩く方というのがかなり増えたなと感じてます。
そういう流れができることで、イオンはちょっとこの中心街から外れてますので、どのぐらいが戻ってくるのかなと、変化が出るのかなというところでは、期待と述べられましたけれども、中心街のにぎわいというところの中では、できるものにもよるとは思いますけれども、変化は加わるんじゃないかなと思います。
先ほどちょっとお話ししましたけれども、この基本計画というところには、大きいものは中心市街地の歩く人、昼間の滞在、夜も含めた滞在人口というのと、あとまちなか居住というのもやっぱり大きな指標の中で出されてます。
以前、この計画をお話ししたときには、結構このエリア内にも高齢者住宅、サービス付高齢者住宅だとかも結構新築で建ったりというのもしてきた中で、なかなかそこが増えていかなかったり、この範囲内にあるところでは、施設として従業員を確保できなくて、住むところはあるんだけども入れられない状況で、定住がなかなか増えていかなかったりとか、そういう状況も今まで議論もしたことありました。
特に定住人口というところでいくと、計画にも大きく影響が出てくるのかな。もしこれが全部埋まるようなことがあれば、目標としてる数値等も超えてくるようなことが出てきたりとか、歩く人も人数も変わってくるかと思います。そういう中では、計画の整合性という部分ではどのように見ているでしょうか。
鬼塚英喜委員#1304 / 6231
◆8番(鬼塚英喜委員) ちょっと内容的に、質問のほうが計上されてないのはなぜかというのがありましたけども、実は昨年の経済文教委員会の議事録を見られていると、あるいは確認されていると思いますけども、その中でいろいろな委員からの質問もあったり、陳情者に対する確認だったりということがあります。そして、その後に経済文教委員会と理事者のほうとの質疑があるんですよね。その中で、そのときに答弁があったのが、調査するとするならば来年度以降になるという答弁があったと思うんですね。
そして、これは6月28日付で帯広市議会からその陳情者に対しては通知がされているわけなんですね。これは、帯広市議会において採択と決定をしましたということの内容になっています。
ちょっと遡って5月28日には、経済文教委員長から議長宛てに、陳情の趣旨妥当ということで報告されているわけなんですよ。趣旨妥当ということで、内容を確認したんですけども、願意が妥当であって、実現の可能性がある程度認めますが、願意どおりに認められないもの、すなわち要望されたんですけども、認められないかもしれないというような基準がございますということがあるんですね。
今回、いろいろな検討をした結果、令和7年度には予算措置されなかったわけなんですよね。
先ほどの答弁の中に、発掘調査の結果によって、学術研究施設の設置、さらには観光振興へと発展し得る可能性を包含する陳情ということであったんですが、議事録をよく確認していただければいいと思うんですけども、確かに文面上は、陳情に書いてある自体はそう読み取れるかもしれません。
しかし、経済文教委員会と陳情者の間のやり取りの中、あるいは理事者との質疑の中でこういうことを言われているんですよね。改めてこの帯広における縄文文化は広範囲に存在していますと。そして、この八千代のA遺跡、C遺跡の南側にあるんですけども、それと10年ぐらい前に発掘調査がされているんですけど、その中で土器だとか石器が560点ほど見つかっていて、平成30年に国の重要文化財に認定されている。その際に答弁があったのが、この北側にあるC遺跡がひょっとすると関連をして、関連というか、遺跡が広がっているということで、非常にそういうことが価値度としては貴重な価値があるものと推測されるとうたっているんですよね。そう答弁がされている。
私のほうももう一度、その陳情された方に、どういう意味ですかということで聞き取りをしましたが、まずは学術調査をしてほしいというような答弁だったと思うんですよね。
それがさらに言われているのは、議論の中で、私たちが住んでいる土地とか地域はどのような歴史を持っているのかを知ることが大事ですと。そして、観光においては具体的には今考えていないと答弁もあり、そして、皆様と、要するに陳情者の方も、それから帯広市の方、あるいはその他の方も含めて、知恵を出し合いながら推進をしていかなければならないという必要性は考えていますと。最後に言われたのが、まさに古きをたずねて、これから新しきを知るとも言われているんですよ。
そういう観点を答弁をされている中で、やはり私はですよ、この陳情であったような、あるいは委員会も採択をしたということも含めて、C遺跡の希少性の実証の調査が第一だと考えておりますけども、来年度、令和7年度の予算にはこれが入っていないということは確認しましたが、来年度以降調査をするとするならするということ、したいんですという答弁もされたので、令和7年度に恐らく検討されるんだと思うんですけども、その調査あるいは検討する中で、どのようにその調査を進めていくのか、どのように陳情者に、今後観光だとかいろいろなことも含めていろいろな多岐にわたって要望されているので、もう一度その陳情された方にもお考えを確認をするような必要性があると考えますけども、それを含めて市のお考えを伺います。
播磨和宏委員#1305 / 6231
◆6番(播磨和宏委員) 本当に長崎屋が閉店してからの駅の南側の人の流れ、北側はバスターミナルだとかもありますので、人の流れというのはそれなりに行き来、観光客も多いですけれども、バスターミナル利用者だとかの行き来は多いですけど、やっぱり南側というのが、とかちプラザを利用される方と、あと図書館を利用される方はホテル側のほうを真っすぐ歩かれてくるので、流れというのが大きく変わったのかな、あまり南側のほうに人が動いてこないかなというところでは、これから先を考えると、まずマンション、ホテルというところ。物販のほうはちょっと後ですけれども、そこができるまで、できて以降、新たな動きというところでは展開がどうなってくるかな、人の動きが大きく変わってくるのかなとは感じているところです。
現時点、帯広の商店街、旧ヨーカドー跡のところも全てにお店が入って、休みの日中心に駐車場もかなり埋まってる、にぎわいが戻ってるなというのもありますし、イオンにかなり、イオン周辺を見てると、やっぱり学生とかはそちらにかなり動いているみたいで、結構休みの日、あと平日の夕方中心に自転車も多いですし、バスで買物に来る方、バス停まで歩く方というのがかなり増えたなと感じてます。
そういう流れができることで、イオンはちょっとこの中心街から外れてますので、どのぐらいが戻ってくるのかなと、変化が出るのかなというところでは、期待と述べられましたけれども、中心街のにぎわいというところの中では、できるものにもよるとは思いますけれども、変化は加わるんじゃないかなと思います。
先ほどちょっとお話ししましたけれども、この基本計画というところには、大きいものは中心市街地の歩く人、昼間の滞在、夜も含めた滞在人口というのと、あとまちなか居住というのもやっぱり大きな指標の中で出されてます。
以前、この計画をお話ししたときには、結構このエリア内にも高齢者住宅、サービス付高齢者住宅だとかも結構新築で建ったりというのもしてきた中で、なかなかそこが増えていかなかったり、この範囲内にあるところでは、施設として従業員を確保できなくて、住むところはあるんだけども入れられない状況で、定住がなかなか増えていかなかったりとか、そういう状況も今まで議論もしたことありました。
特に定住人口というところでいくと、計画にも大きく影響が出てくるのかな。もしこれが全部埋まるようなことがあれば、目標としてる数値等も超えてくるようなことが出てきたりとか、歩く人も人数も変わってくるかと思います。そういう中では、計画の整合性という部分ではどのように見ているでしょうか。
山中雅生百年記念館長#1306 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 令和7年度におきましては、先ほど説明させていただきました課題の整理のほか、予算執行の伴わない簡易的な立入調査などを実施してまいりたいと考えているところでございます。
また、陳情者に対しましては、必要に応じて経過報告や意向の確認などを行ってまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
大和田三朗議員#1307 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) 受動喫煙防止のほか、まちの環境美化や観光客の回遊促進などということで、いいことしかないと思うんですよね。何か問題があるのか、つくって何の問題もないと思うんです。札幌市のアンケートでいろいろ読むと、吸う人、吸わない人をすみ分ける取組み、そのものはほぼ全ての方がよい取組みと感じている。公園喫煙所利用者ともに、90%以上の人が喫煙所設置後、過ごしやすくなったとアンケートに答えてございます。これまた東京都の事例で申し訳ないんですけど、東京23区で1,000人のアンケート、喫煙者5,000人、非喫煙者5,000人、この方々にアンケートしたときに、喫煙マナー向上のために、喫煙場所が必要だと思うかと聞いたところ、喫煙者95.9%、非喫煙者81%が必要だと思うと回答されております。東京都の事例なので、北海道は違うかもしれませんが、そんなに変わらないと私は思っております。どうしてもやって何も悪くはないと私すごく思っているんですけど、前回の質問でもこの質問しているんですけど、喫煙所の質問しても、喫煙所に対する担当の課がはっきりしないというか、どこに聞いていいかよく分かんない状態でございまして、今後の対応の仕方はどのようになるのか、事業を検討するためには、担当課がないと私も交渉しづらいので、どうなっているのか、お教え願えますか。
山中雅生百年記念館長#1308 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 令和7年度におきましては、先ほど説明させていただきました課題の整理のほか、予算執行の伴わない簡易的な立入調査などを実施してまいりたいと考えているところでございます。
また、陳情者に対しましては、必要に応じて経過報告や意向の確認などを行ってまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#1309 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 令和7年度におきましては、先ほど説明させていただきました課題の整理のほか、予算執行の伴わない簡易的な立入調査などを実施してまいりたいと考えているところでございます。
また、陳情者に対しましては、必要に応じて経過報告や意向の確認などを行ってまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#1310 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
大平亮介委員長#1311 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
大和田三朗議員#1312 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) 受動喫煙防止のほか、まちの環境美化や観光客の回遊促進などということで、いいことしかないと思うんですよね。何か問題があるのか、つくって何の問題もないと思うんです。札幌市のアンケートでいろいろ読むと、吸う人、吸わない人をすみ分ける取組み、そのものはほぼ全ての方がよい取組みと感じている。公園喫煙所利用者ともに、90%以上の人が喫煙所設置後、過ごしやすくなったとアンケートに答えてございます。これまた東京都の事例で申し訳ないんですけど、東京23区で1,000人のアンケート、喫煙者5,000人、非喫煙者5,000人、この方々にアンケートしたときに、喫煙マナー向上のために、喫煙場所が必要だと思うかと聞いたところ、喫煙者95.9%、非喫煙者81%が必要だと思うと回答されております。東京都の事例なので、北海道は違うかもしれませんが、そんなに変わらないと私は思っております。どうしてもやって何も悪くはないと私すごく思っているんですけど、前回の質問でもこの質問しているんですけど、喫煙所の質問しても、喫煙所に対する担当の課がはっきりしないというか、どこに聞いていいかよく分かんない状態でございまして、今後の対応の仕方はどのようになるのか、事業を検討するためには、担当課がないと私も交渉しづらいので、どうなっているのか、お教え願えますか。
大平亮介委員長#1313 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
大和田三朗議員#1314 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) 受動喫煙防止のほか、まちの環境美化や観光客の回遊促進などということで、いいことしかないと思うんですよね。何か問題があるのか、つくって何の問題もないと思うんです。札幌市のアンケートでいろいろ読むと、吸う人、吸わない人をすみ分ける取組み、そのものはほぼ全ての方がよい取組みと感じている。公園喫煙所利用者ともに、90%以上の人が喫煙所設置後、過ごしやすくなったとアンケートに答えてございます。これまた東京都の事例で申し訳ないんですけど、東京23区で1,000人のアンケート、喫煙者5,000人、非喫煙者5,000人、この方々にアンケートしたときに、喫煙マナー向上のために、喫煙場所が必要だと思うかと聞いたところ、喫煙者95.9%、非喫煙者81%が必要だと思うと回答されております。東京都の事例なので、北海道は違うかもしれませんが、そんなに変わらないと私は思っております。どうしてもやって何も悪くはないと私すごく思っているんですけど、前回の質問でもこの質問しているんですけど、喫煙所の質問しても、喫煙所に対する担当の課がはっきりしないというか、どこに聞いていいかよく分かんない状態でございまして、今後の対応の仕方はどのようになるのか、事業を検討するためには、担当課がないと私も交渉しづらいので、どうなっているのか、お教え願えますか。
岡坂忠志委員#1315 / 6231
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。
結果オーライなのかなとは思うんですけれども、令和6年度の決算上では、結果的に定額減税実施に伴う帯広市の財政上の影響は、机上の計算になるのかもしれませんけれども、なかったと理解をいたします。
ただ、令和7年度、今年度においても、一部、影響を及ぼすものがあると理解しておりますので、この点については、しかるべき別の機会に改めて確認をさせていただきたいと思います。
以上、終わります。
岡坂忠志委員#1316 / 6231
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。
結果オーライなのかなとは思うんですけれども、令和6年度の決算上では、結果的に定額減税実施に伴う帯広市の財政上の影響は、机上の計算になるのかもしれませんけれども、なかったと理解をいたします。
ただ、令和7年度、今年度においても、一部、影響を及ぼすものがあると理解しておりますので、この点については、しかるべき別の機会に改めて確認をさせていただきたいと思います。
以上、終わります。
岡坂忠志委員#1317 / 6231
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。
結果オーライなのかなとは思うんですけれども、令和6年度の決算上では、結果的に定額減税実施に伴う帯広市の財政上の影響は、机上の計算になるのかもしれませんけれども、なかったと理解をいたします。
ただ、令和7年度、今年度においても、一部、影響を及ぼすものがあると理解しておりますので、この点については、しかるべき別の機会に改めて確認をさせていただきたいと思います。
以上、終わります。
黒野正博土木室長#1318 / 6231
◎黒野正博土木室長 雑草が伸びているということでございますけども、委員おっしゃっていた場所が、国道であったり市道であったり道道であったりというところがいろいろあると思います。バス停の看板が見えないですとかは、当然そういう通報をいただければ、その場で対応していきたいなと思っております。
それから、他の道路管理者のところでも同じような状況は見受けられるということはありますので、その辺についても、市民からお話があった際には、別の道路管理者にも伝えて対応していくようなことでやりたいなと、そう思っております。
以上でございます。
黒野正博土木室長#1319 / 6231
◎黒野正博土木室長 雑草が伸びているということでございますけども、委員おっしゃっていた場所が、国道であったり市道であったり道道であったりというところがいろいろあると思います。バス停の看板が見えないですとかは、当然そういう通報をいただければ、その場で対応していきたいなと思っております。
それから、他の道路管理者のところでも同じような状況は見受けられるということはありますので、その辺についても、市民からお話があった際には、別の道路管理者にも伝えて対応していくようなことでやりたいなと、そう思っております。
以上でございます。
黒野正博土木室長#1320 / 6231
◎黒野正博土木室長 雑草が伸びているということでございますけども、委員おっしゃっていた場所が、国道であったり市道であったり道道であったりというところがいろいろあると思います。バス停の看板が見えないですとかは、当然そういう通報をいただければ、その場で対応していきたいなと思っております。
それから、他の道路管理者のところでも同じような状況は見受けられるということはありますので、その辺についても、市民からお話があった際には、別の道路管理者にも伝えて対応していくようなことでやりたいなと、そう思っております。
以上でございます。
谷保寿彦議員#1321 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) ありがとうございました。
教育長は就任時に、学校教育と同時に市民の社会教育にも取り組みたいとインタビューに答えておられました。私もこの意見には大賛成なんですけれども、実際、どのように行うのかなと就任当初のインタビューを見て考えておりました。キャリア教育に関する講演の席でたまたま教育長と同席した際に、キャリア教育と3分類の話、それから大人の学びに関して混ぜて質問しようと思って、本日質問と意見をさせていただきました。常日頃、PTAや幼稚園、保育所の父母会、父母連を経験された方々が町内会役員や地域ボランティアに従事されているケースは多いと感じております。ちょうど子育て大変な時期に、その地域に暮らし、そしてそこへ根差していくわけなんですけども、横のつながりの大切さや生活する上での学び、こちらを地域で経験すると思われます。その経験が自分の成長につながり、社会参加のきっかけにもなると。共助の礎となり、この積み重ねが町内活動であったり地域防災、こちらのほうにもつながっていくと考えます。大人のあるべき姿の形成に、教育行政も直接的、間接的に関与していくことが、ひいては地域の成熟、子供の健全な育成につながると信じております。
教育長には、将来的に社会教育と学校教育とが相互に行き交い、地域全体で子供たちの未来をつくる。この理想の仕組みを築き上げていただきたいとお願い申し上げまして、この質問を終えたいと思います。
次に、質問2つ目の部活動地域展開に移りたいと思います。
先ほどの答えで、現在の合同チーム、それから拠点校方式を行っているチーム数をお答えいただきましたが、既に団体的なスポーツ種目のほとんどが合同か、拠点校方式で行われているということを把握いたしました。
以前、アイスホッケー、ソフトボール、こちらのほうが合同でやっているということは私自身も認識しておりましたけれども、随分と隔世の感があります。場所の調整とか時間の設定、連絡方法などで、今も御苦労されているんではないかなと想像できます。
さて、1問目でもお話しさせていただきましたけれども、当初は令和4年に出されましたガイドラインに沿って、令和5年度から令和7年度、今年度までの期間に、ある程度の休日部活動移行や展開を求められてきましたけれども、令和5年度から令和7年度までの改革推進期間に市として取り組んできた内容についてお伺いいたします。
谷保寿彦議員#1322 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) ありがとうございました。
教育長は就任時に、学校教育と同時に市民の社会教育にも取り組みたいとインタビューに答えておられました。私もこの意見には大賛成なんですけれども、実際、どのように行うのかなと就任当初のインタビューを見て考えておりました。キャリア教育に関する講演の席でたまたま教育長と同席した際に、キャリア教育と3分類の話、それから大人の学びに関して混ぜて質問しようと思って、本日質問と意見をさせていただきました。常日頃、PTAや幼稚園、保育所の父母会、父母連を経験された方々が町内会役員や地域ボランティアに従事されているケースは多いと感じております。ちょうど子育て大変な時期に、その地域に暮らし、そしてそこへ根差していくわけなんですけども、横のつながりの大切さや生活する上での学び、こちらを地域で経験すると思われます。その経験が自分の成長につながり、社会参加のきっかけにもなると。共助の礎となり、この積み重ねが町内活動であったり地域防災、こちらのほうにもつながっていくと考えます。大人のあるべき姿の形成に、教育行政も直接的、間接的に関与していくことが、ひいては地域の成熟、子供の健全な育成につながると信じております。
教育長には、将来的に社会教育と学校教育とが相互に行き交い、地域全体で子供たちの未来をつくる。この理想の仕組みを築き上げていただきたいとお願い申し上げまして、この質問を終えたいと思います。
次に、質問2つ目の部活動地域展開に移りたいと思います。
先ほどの答えで、現在の合同チーム、それから拠点校方式を行っているチーム数をお答えいただきましたが、既に団体的なスポーツ種目のほとんどが合同か、拠点校方式で行われているということを把握いたしました。
以前、アイスホッケー、ソフトボール、こちらのほうが合同でやっているということは私自身も認識しておりましたけれども、随分と隔世の感があります。場所の調整とか時間の設定、連絡方法などで、今も御苦労されているんではないかなと想像できます。
さて、1問目でもお話しさせていただきましたけれども、当初は令和4年に出されましたガイドラインに沿って、令和5年度から令和7年度、今年度までの期間に、ある程度の休日部活動移行や展開を求められてきましたけれども、令和5年度から令和7年度までの改革推進期間に市として取り組んできた内容についてお伺いいたします。
谷保寿彦議員#1323 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) ありがとうございました。
教育長は就任時に、学校教育と同時に市民の社会教育にも取り組みたいとインタビューに答えておられました。私もこの意見には大賛成なんですけれども、実際、どのように行うのかなと就任当初のインタビューを見て考えておりました。キャリア教育に関する講演の席でたまたま教育長と同席した際に、キャリア教育と3分類の話、それから大人の学びに関して混ぜて質問しようと思って、本日質問と意見をさせていただきました。常日頃、PTAや幼稚園、保育所の父母会、父母連を経験された方々が町内会役員や地域ボランティアに従事されているケースは多いと感じております。ちょうど子育て大変な時期に、その地域に暮らし、そしてそこへ根差していくわけなんですけども、横のつながりの大切さや生活する上での学び、こちらを地域で経験すると思われます。その経験が自分の成長につながり、社会参加のきっかけにもなると。共助の礎となり、この積み重ねが町内活動であったり地域防災、こちらのほうにもつながっていくと考えます。大人のあるべき姿の形成に、教育行政も直接的、間接的に関与していくことが、ひいては地域の成熟、子供の健全な育成につながると信じております。
教育長には、将来的に社会教育と学校教育とが相互に行き交い、地域全体で子供たちの未来をつくる。この理想の仕組みを築き上げていただきたいとお願い申し上げまして、この質問を終えたいと思います。
次に、質問2つ目の部活動地域展開に移りたいと思います。
先ほどの答えで、現在の合同チーム、それから拠点校方式を行っているチーム数をお答えいただきましたが、既に団体的なスポーツ種目のほとんどが合同か、拠点校方式で行われているということを把握いたしました。
以前、アイスホッケー、ソフトボール、こちらのほうが合同でやっているということは私自身も認識しておりましたけれども、随分と隔世の感があります。場所の調整とか時間の設定、連絡方法などで、今も御苦労されているんではないかなと想像できます。
さて、1問目でもお話しさせていただきましたけれども、当初は令和4年に出されましたガイドラインに沿って、令和5年度から令和7年度、今年度までの期間に、ある程度の休日部活動移行や展開を求められてきましたけれども、令和5年度から令和7年度までの改革推進期間に市として取り組んできた内容についてお伺いいたします。
廣澤優太商業労働課長補佐#1324 / 6231
◎廣澤優太商業労働課長補佐 今年度から第4期帯広市中心市街地活性化基本計画がスタートしておりまして、こちらは「みんなでつくる、笑顔ひろがる 心地よいまちなか」を目指す姿として掲げまして、にぎわいの創出やまちなか居住の促進などを基本的な方針として、中心市街地の活性化に資する各種取組みを進めております。
今回の旧長崎屋跡地の開発、こちらにつきましては、中心市街地におけるにぎわい創出やまちなか居住の促進につながりますことから、計画で定めました目標指標でございます中心市街地の滞在人口の増に寄与するものと捉えております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#1325 / 6231
◎廣澤優太商業労働課長補佐 今年度から第4期帯広市中心市街地活性化基本計画がスタートしておりまして、こちらは「みんなでつくる、笑顔ひろがる 心地よいまちなか」を目指す姿として掲げまして、にぎわいの創出やまちなか居住の促進などを基本的な方針として、中心市街地の活性化に資する各種取組みを進めております。
今回の旧長崎屋跡地の開発、こちらにつきましては、中心市街地におけるにぎわい創出やまちなか居住の促進につながりますことから、計画で定めました目標指標でございます中心市街地の滞在人口の増に寄与するものと捉えております。
以上です。
米沢則寿市長#1326 / 6231
◎米沢則寿市長 議案第104号帯広市監査委員の選任について御説明いたします。
本案は、本市の監査委員のうち、識見を有する者のうちから選任しております秋田勝利氏が来る10月19日をもちまして任期満了となりますことから、その後任の委員として小田切章裕氏を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を得ようとするものであります。
小田切章裕氏は、平成10年に公認会計士事務所を開業し、平成14年には税理士法人を設立されるなど、その長きにわたる業務経験を通し、財務管理その他行政運営に関し優れた識見を有しておられ、人格識見ともに本市の監査委員として適任と考えます。
なお、このたび退任されます秋田勝利氏におかれましては、6期24年間にわたりその重責を果たされました。この場をお借りいたしまして、心から感謝を申し上げます。
よろしく御同意賜りますようお願いいたします。
米沢則寿市長#1327 / 6231
◎米沢則寿市長 議案第104号帯広市監査委員の選任について御説明いたします。
本案は、本市の監査委員のうち、識見を有する者のうちから選任しております秋田勝利氏が来る10月19日をもちまして任期満了となりますことから、その後任の委員として小田切章裕氏を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を得ようとするものであります。
小田切章裕氏は、平成10年に公認会計士事務所を開業し、平成14年には税理士法人を設立されるなど、その長きにわたる業務経験を通し、財務管理その他行政運営に関し優れた識見を有しておられ、人格識見ともに本市の監査委員として適任と考えます。
なお、このたび退任されます秋田勝利氏におかれましては、6期24年間にわたりその重責を果たされました。この場をお借りいたしまして、心から感謝を申し上げます。
よろしく御同意賜りますようお願いいたします。
米沢則寿市長#1328 / 6231
◎米沢則寿市長 議案第104号帯広市監査委員の選任について御説明いたします。
本案は、本市の監査委員のうち、識見を有する者のうちから選任しております秋田勝利氏が来る10月19日をもちまして任期満了となりますことから、その後任の委員として小田切章裕氏を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を得ようとするものであります。
小田切章裕氏は、平成10年に公認会計士事務所を開業し、平成14年には税理士法人を設立されるなど、その長きにわたる業務経験を通し、財務管理その他行政運営に関し優れた識見を有しておられ、人格識見ともに本市の監査委員として適任と考えます。
なお、このたび退任されます秋田勝利氏におかれましては、6期24年間にわたりその重責を果たされました。この場をお借りいたしまして、心から感謝を申し上げます。
よろしく御同意賜りますようお願いいたします。
廣澤優太商業労働課長補佐#1329 / 6231
◎廣澤優太商業労働課長補佐 今年度から第4期帯広市中心市街地活性化基本計画がスタートしておりまして、こちらは「みんなでつくる、笑顔ひろがる 心地よいまちなか」を目指す姿として掲げまして、にぎわいの創出やまちなか居住の促進などを基本的な方針として、中心市街地の活性化に資する各種取組みを進めております。
今回の旧長崎屋跡地の開発、こちらにつきましては、中心市街地におけるにぎわい創出やまちなか居住の促進につながりますことから、計画で定めました目標指標でございます中心市街地の滞在人口の増に寄与するものと捉えております。
以上です。
横山明美議長#1330 / 6231
○横山明美議長 これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1331 / 6231
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#1332 / 6231
○横山明美議長 服部部長。
鬼塚英喜委員#1333 / 6231
◆8番(鬼塚英喜委員) 納得したような、納得してないようなということなんですけど、令和7年度に、先ほど申し上げたように経済文教委員会の議事録とかも御紹介しましたけども、やはり観光とあるいは地域の発展ということは頭の片隅にはあると思うんですけど、実際にはこのC遺跡が本当に希少性がある、国の重要な文化財に匹敵するようなものかどうかというのがスタートポイントになると思うんですよね。それが例えば何もなかった、あるいは少なかったとなったら、その次のステップであるような観光とか、そこには行かないんだと私は考えます。
そこで、まずはC遺跡の調査を進めていただいて、今後ともどのように判断をするかどうかも市側にありますので、ぜひ一度、陳情された方にも再度御意見等をあるいは確認していただいて、ぜひ令和8年度以降には調査のほうをされたいということで要望して、終わります。
以上です。
鬼塚英喜委員#1334 / 6231
◆8番(鬼塚英喜委員) 納得したような、納得してないようなということなんですけど、令和7年度に、先ほど申し上げたように経済文教委員会の議事録とかも御紹介しましたけども、やはり観光とあるいは地域の発展ということは頭の片隅にはあると思うんですけど、実際にはこのC遺跡が本当に希少性がある、国の重要な文化財に匹敵するようなものかどうかというのがスタートポイントになると思うんですよね。それが例えば何もなかった、あるいは少なかったとなったら、その次のステップであるような観光とか、そこには行かないんだと私は考えます。
そこで、まずはC遺跡の調査を進めていただいて、今後ともどのように判断をするかどうかも市側にありますので、ぜひ一度、陳情された方にも再度御意見等をあるいは確認していただいて、ぜひ令和8年度以降には調査のほうをされたいということで要望して、終わります。
以上です。
鬼塚英喜委員#1335 / 6231
◆8番(鬼塚英喜委員) 納得したような、納得してないようなということなんですけど、令和7年度に、先ほど申し上げたように経済文教委員会の議事録とかも御紹介しましたけども、やはり観光とあるいは地域の発展ということは頭の片隅にはあると思うんですけど、実際にはこのC遺跡が本当に希少性がある、国の重要な文化財に匹敵するようなものかどうかというのがスタートポイントになると思うんですよね。それが例えば何もなかった、あるいは少なかったとなったら、その次のステップであるような観光とか、そこには行かないんだと私は考えます。
そこで、まずはC遺跡の調査を進めていただいて、今後ともどのように判断をするかどうかも市側にありますので、ぜひ一度、陳情された方にも再度御意見等をあるいは確認していただいて、ぜひ令和8年度以降には調査のほうをされたいということで要望して、終わります。
以上です。
横山明美議長#1336 / 6231
○横山明美議長 これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1337 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
菊地ルツ委員長#1338 / 6231
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#1339 / 6231
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#1340 / 6231
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#1341 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
大竹口武光委員#1342 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) ぜひ連携をしながら、良好な環境を保っていただきたいと思います。
あわせて、ぜひ市としてもそこここの現場を調査していただいて、実際どうなっているのか改めて現場を確認をしていただきたいと求めておきたいと思いますが、ほかのまちに伺いましても、やはり一番目立ちますのは街路樹の植樹ますの花、街並み、景観などが目に飛び込んでまいります。そのまちの第一印象ということになるわけであります。帯広市のみどりの基本計画に示されていますように、魅力あるきれいな街並みをつくりますとうたっておりますので、仕事や旅行で来帯された皆様が、帯広のまちはいつ来てもすがすがしくきれいだと、こう言われるように、今後も細やかな対策を講じていただきたいということを重ねて申し上げて、お願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
以上です。
大竹口武光委員#1343 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) ぜひ連携をしながら、良好な環境を保っていただきたいと思います。
あわせて、ぜひ市としてもそこここの現場を調査していただいて、実際どうなっているのか改めて現場を確認をしていただきたいと求めておきたいと思いますが、ほかのまちに伺いましても、やはり一番目立ちますのは街路樹の植樹ますの花、街並み、景観などが目に飛び込んでまいります。そのまちの第一印象ということになるわけであります。帯広市のみどりの基本計画に示されていますように、魅力あるきれいな街並みをつくりますとうたっておりますので、仕事や旅行で来帯された皆様が、帯広のまちはいつ来てもすがすがしくきれいだと、こう言われるように、今後も細やかな対策を講じていただきたいということを重ねて申し上げて、お願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
以上です。
大竹口武光委員#1344 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) ぜひ連携をしながら、良好な環境を保っていただきたいと思います。
あわせて、ぜひ市としてもそこここの現場を調査していただいて、実際どうなっているのか改めて現場を確認をしていただきたいと求めておきたいと思いますが、ほかのまちに伺いましても、やはり一番目立ちますのは街路樹の植樹ますの花、街並み、景観などが目に飛び込んでまいります。そのまちの第一印象ということになるわけであります。帯広市のみどりの基本計画に示されていますように、魅力あるきれいな街並みをつくりますとうたっておりますので、仕事や旅行で来帯された皆様が、帯広のまちはいつ来てもすがすがしくきれいだと、こう言われるように、今後も細やかな対策を講じていただきたいということを重ねて申し上げて、お願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
以上です。
横山明美議長#1345 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
播磨和宏委員#1346 / 6231
◆6番(播磨和宏委員) 西3・9ができたときも、あそこのタワマンもかなり一気に売れてということで話が出ましたけども、その後に藤丸が一回閉店したりだとか、長崎屋も撤退するというのが次々続いて、日常生活を送るには、歩いていくだけではコンビニぐらいしかなくて、買物が結構不便に逆になってしまったと。ダイイチだとかフクハラも撤退してしまいましたので。
そういうところでは、この滞在人口というのはありますけれども、やっぱりまず暮らせる、本当に徒歩圏で暮らせるような環境がどのぐらい戻っていくのかということも、滞在人口というところでは重要になってくるのかなと。もちろん市が直接誘致というところには、経営するわけにはなりませんけれども、そういうところも含めて展開は見守る必要はありますけれども、大事なところになってくるのかな。
コンビニは便利ではありますけど、やっぱり生鮮品とかというのはなかなか買えませんし、だからそういうところのにぎわいを取り戻していく。広小路のこともありますし、祭りとか様々な形での滞在人口というのはありますけれども、そのあたりはこの4期の中で結構大きな変化、一つの大きな変化というところでは、まだ計画は半年ですし、実際にできてくるのはまだ2年、3年後というところですので、計画の終わり頃に少し出てくるかとは思いますけど、今からちょっと帯広市も関わりながら、これを呼び水というわけじゃないですけども、中心街の一つ動きをつくっていくというきっかけにしていく必要があるかなと。
この前の市民意見交換会の中でも、やっぱり中心地の話というのもありましたし、今まで聞いてきた話の中でも、高校生だとかが気軽に集まれる場が欲しい、ちょっと学校帰りに寄って学んだり、みんなでちょっと休める場が欲しいというのは継続的に出てる話ですので、そういうところにもつなげていっていく。今の案の図を見ると、何かイベントスペースとかも考えられてるようですけれども、そういうふうに市も関わっていっていただければいいなと思っております。
以上です。
澤沼克也子育て支援課長#1347 / 6231
◎澤沼克也子育て支援課長 令和9年度からの開始を予定しておりますけども、そこの人数の積算につきましては、今ちょっと数字のほうを持ち合わせておりません。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#1348 / 6231
◎澤沼克也子育て支援課長 令和9年度からの開始を予定しておりますけども、そこの人数の積算につきましては、今ちょっと数字のほうを持ち合わせておりません。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#1349 / 6231
◎澤沼克也子育て支援課長 令和9年度からの開始を予定しておりますけども、そこの人数の積算につきましては、今ちょっと数字のほうを持ち合わせておりません。
以上でございます。
播磨和宏委員#1350 / 6231
◆6番(播磨和宏委員) 西3・9ができたときも、あそこのタワマンもかなり一気に売れてということで話が出ましたけども、その後に藤丸が一回閉店したりだとか、長崎屋も撤退するというのが次々続いて、日常生活を送るには、歩いていくだけではコンビニぐらいしかなくて、買物が結構不便に逆になってしまったと。ダイイチだとかフクハラも撤退してしまいましたので。
そういうところでは、この滞在人口というのはありますけれども、やっぱりまず暮らせる、本当に徒歩圏で暮らせるような環境がどのぐらい戻っていくのかということも、滞在人口というところでは重要になってくるのかなと。もちろん市が直接誘致というところには、経営するわけにはなりませんけれども、そういうところも含めて展開は見守る必要はありますけれども、大事なところになってくるのかな。
コンビニは便利ではありますけど、やっぱり生鮮品とかというのはなかなか買えませんし、だからそういうところのにぎわいを取り戻していく。広小路のこともありますし、祭りとか様々な形での滞在人口というのはありますけれども、そのあたりはこの4期の中で結構大きな変化、一つの大きな変化というところでは、まだ計画は半年ですし、実際にできてくるのはまだ2年、3年後というところですので、計画の終わり頃に少し出てくるかとは思いますけど、今からちょっと帯広市も関わりながら、これを呼び水というわけじゃないですけども、中心街の一つ動きをつくっていくというきっかけにしていく必要があるかなと。
この前の市民意見交換会の中でも、やっぱり中心地の話というのもありましたし、今まで聞いてきた話の中でも、高校生だとかが気軽に集まれる場が欲しい、ちょっと学校帰りに寄って学んだり、みんなでちょっと休める場が欲しいというのは継続的に出てる話ですので、そういうところにもつなげていっていく。今の案の図を見ると、何かイベントスペースとかも考えられてるようですけれども、そういうふうに市も関わっていっていただければいいなと思っております。
以上です。
横山明美議長#1351 / 6231
○横山明美議長 服部部長。
播磨和宏委員#1352 / 6231
◆6番(播磨和宏委員) 西3・9ができたときも、あそこのタワマンもかなり一気に売れてということで話が出ましたけども、その後に藤丸が一回閉店したりだとか、長崎屋も撤退するというのが次々続いて、日常生活を送るには、歩いていくだけではコンビニぐらいしかなくて、買物が結構不便に逆になってしまったと。ダイイチだとかフクハラも撤退してしまいましたので。
そういうところでは、この滞在人口というのはありますけれども、やっぱりまず暮らせる、本当に徒歩圏で暮らせるような環境がどのぐらい戻っていくのかということも、滞在人口というところでは重要になってくるのかなと。もちろん市が直接誘致というところには、経営するわけにはなりませんけれども、そういうところも含めて展開は見守る必要はありますけれども、大事なところになってくるのかな。
コンビニは便利ではありますけど、やっぱり生鮮品とかというのはなかなか買えませんし、だからそういうところのにぎわいを取り戻していく。広小路のこともありますし、祭りとか様々な形での滞在人口というのはありますけれども、そのあたりはこの4期の中で結構大きな変化、一つの大きな変化というところでは、まだ計画は半年ですし、実際にできてくるのはまだ2年、3年後というところですので、計画の終わり頃に少し出てくるかとは思いますけど、今からちょっと帯広市も関わりながら、これを呼び水というわけじゃないですけども、中心街の一つ動きをつくっていくというきっかけにしていく必要があるかなと。
この前の市民意見交換会の中でも、やっぱり中心地の話というのもありましたし、今まで聞いてきた話の中でも、高校生だとかが気軽に集まれる場が欲しい、ちょっと学校帰りに寄って学んだり、みんなでちょっと休める場が欲しいというのは継続的に出てる話ですので、そういうところにもつなげていっていく。今の案の図を見ると、何かイベントスペースとかも考えられてるようですけれども、そういうふうに市も関わっていっていただければいいなと思っております。
以上です。
横山明美議長#1353 / 6231
○横山明美議長 これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1354 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
この場合、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行います。
お諮りいたします。
議案第104号については、これに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木幡裕之委員長#1355 / 6231
○木幡裕之委員長 ほかに。
木幡裕之委員長#1356 / 6231
○木幡裕之委員長 ほかに。
三浦勇利委員#1357 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) じゃあ、これも後で確認をさせていただきたいと思います。
江別市50人なので5分の1なんです。何でこの数字になっているのかなというのと、それから令和9年度というのももう少しちょっと早く始めることができないのかなというように思ってますんで、ちょっとこの辺もまた検討いただきたいなと思います。
ちょっと先に進んで、基本施策2-4、わかりやすい情報発信の推進についても伺いたいんですが、こども未来プランの進捗状況報告というのを毎年度出していると思うんですけども、それの進捗状況の考え方です。例年どおりの取組みに加えて、新たな取組みを実施するなどし、十分成果が現れているものをA判定とするということになっていると思います。
基本施策、2-4のわかりやすい情報発信の推進については、第2期未来プランが令和2年度から始まってからずっとA判定で来てるんですね、5年間。これを確認したら、この施策についてが唯一最初からずっとA判定と。これまでの5年間、なぜ基本施策で常にAとなっているのか、市の考え方を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1358 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) じゃあ、これも後で確認をさせていただきたいと思います。
江別市50人なので5分の1なんです。何でこの数字になっているのかなというのと、それから令和9年度というのももう少しちょっと早く始めることができないのかなというように思ってますんで、ちょっとこの辺もまた検討いただきたいなと思います。
ちょっと先に進んで、基本施策2-4、わかりやすい情報発信の推進についても伺いたいんですが、こども未来プランの進捗状況報告というのを毎年度出していると思うんですけども、それの進捗状況の考え方です。例年どおりの取組みに加えて、新たな取組みを実施するなどし、十分成果が現れているものをA判定とするということになっていると思います。
基本施策、2-4のわかりやすい情報発信の推進については、第2期未来プランが令和2年度から始まってからずっとA判定で来てるんですね、5年間。これを確認したら、この施策についてが唯一最初からずっとA判定と。これまでの5年間、なぜ基本施策で常にAとなっているのか、市の考え方を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1359 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) じゃあ、これも後で確認をさせていただきたいと思います。
江別市50人なので5分の1なんです。何でこの数字になっているのかなというのと、それから令和9年度というのももう少しちょっと早く始めることができないのかなというように思ってますんで、ちょっとこの辺もまた検討いただきたいなと思います。
ちょっと先に進んで、基本施策2-4、わかりやすい情報発信の推進についても伺いたいんですが、こども未来プランの進捗状況報告というのを毎年度出していると思うんですけども、それの進捗状況の考え方です。例年どおりの取組みに加えて、新たな取組みを実施するなどし、十分成果が現れているものをA判定とするということになっていると思います。
基本施策、2-4のわかりやすい情報発信の推進については、第2期未来プランが令和2年度から始まってからずっとA判定で来てるんですね、5年間。これを確認したら、この施策についてが唯一最初からずっとA判定と。これまでの5年間、なぜ基本施策で常にAとなっているのか、市の考え方を伺いたいと思います。
岡坂忠志委員長#1360 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかに。
服部哲也学校教育部長#1361 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 帯広市では、令和6年5月に帯広市学校部活動の地域移行等に関する検討委員会を設置し、学校部活動やスポーツ、文化、芸術団体の現状等を共有しながら取組みの方向性や進め方について協議してきており、可能な種目、活動から休日の地域移行に向けた取組みを進めてきたところであります。
以上であります。
西本嘉伸委員長#1362 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
服部哲也学校教育部長#1363 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 帯広市では、令和6年5月に帯広市学校部活動の地域移行等に関する検討委員会を設置し、学校部活動やスポーツ、文化、芸術団体の現状等を共有しながら取組みの方向性や進め方について協議してきており、可能な種目、活動から休日の地域移行に向けた取組みを進めてきたところであります。
以上であります。
横山明美議長#1364 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
この場合、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行います。
お諮りいたします。
議案第104号については、これに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1365 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
この場合、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行います。
お諮りいたします。
議案第104号については、これに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#1366 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
石田智之こども健康担当参事#1367 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 健康増進法では、受動喫煙防止は、施設管理権限者等の責務であり、官民問わず、各施設の管理者がその施設の類型に応じて定められた方法により喫煙所の設置に関する検討や判断を行うものとなってございます。行政機関の施設や病院、学校など法における第1種施設においても、特定屋外喫煙場所の設置は認められておりますが、行政機関の場合には、市における当該担当課、民間の場合は管理者が検討を含め受動喫煙防止対策を担うものであります。現行の法に基づく取組みでは、屋外の喫煙増加や環境悪化の懸念が拭えず、喫煙所の設置を検討する場合においては、健康被害、環境美化、観光客対応などの必要性や目的の明確化の上、施設管理権限者を中心に検討すべきものであることから、事業実施部署が担当課になるものと考えております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#1368 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかに。
服部哲也学校教育部長#1369 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 帯広市では、令和6年5月に帯広市学校部活動の地域移行等に関する検討委員会を設置し、学校部活動やスポーツ、文化、芸術団体の現状等を共有しながら取組みの方向性や進め方について協議してきており、可能な種目、活動から休日の地域移行に向けた取組みを進めてきたところであります。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#1370 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 健康増進法では、受動喫煙防止は、施設管理権限者等の責務であり、官民問わず、各施設の管理者がその施設の類型に応じて定められた方法により喫煙所の設置に関する検討や判断を行うものとなってございます。行政機関の施設や病院、学校など法における第1種施設においても、特定屋外喫煙場所の設置は認められておりますが、行政機関の場合には、市における当該担当課、民間の場合は管理者が検討を含め受動喫煙防止対策を担うものであります。現行の法に基づく取組みでは、屋外の喫煙増加や環境悪化の懸念が拭えず、喫煙所の設置を検討する場合においては、健康被害、環境美化、観光客対応などの必要性や目的の明確化の上、施設管理権限者を中心に検討すべきものであることから、事業実施部署が担当課になるものと考えております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#1371 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかに。
石田智之こども健康担当参事#1372 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 健康増進法では、受動喫煙防止は、施設管理権限者等の責務であり、官民問わず、各施設の管理者がその施設の類型に応じて定められた方法により喫煙所の設置に関する検討や判断を行うものとなってございます。行政機関の施設や病院、学校など法における第1種施設においても、特定屋外喫煙場所の設置は認められておりますが、行政機関の場合には、市における当該担当課、民間の場合は管理者が検討を含め受動喫煙防止対策を担うものであります。現行の法に基づく取組みでは、屋外の喫煙増加や環境悪化の懸念が拭えず、喫煙所の設置を検討する場合においては、健康被害、環境美化、観光客対応などの必要性や目的の明確化の上、施設管理権限者を中心に検討すべきものであることから、事業実施部署が担当課になるものと考えております。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#1373 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
杉野智美委員#1374 / 6231
◆11番(杉野智美委員) おはようございます。
令和6年度、市の決算の歳入の部分について質問いたします。
昨日、町内会の方が、この帯広市の広報を我が家に届けてくださっておりまして、ちょうど市の決算と財政の状況という、市民に説明をする、こういう内容が載っておりました。
一般会計の歳入は、総額で、これによりますと1,015億7,520万円で、前年比97億8,474万円の増ということで、歳出が総額1,002億7,383万円、前年比100億2,170万円の増ということで、実質の黒字額が12億9,209万円と、この見出しに大きく書かれているわけですが、実質、歳入の特徴がどういうところにあったのか、全体像をまず伺いたいと思います。
杉野智美委員#1375 / 6231
◆11番(杉野智美委員) おはようございます。
令和6年度、市の決算の歳入の部分について質問いたします。
昨日、町内会の方が、この帯広市の広報を我が家に届けてくださっておりまして、ちょうど市の決算と財政の状況という、市民に説明をする、こういう内容が載っておりました。
一般会計の歳入は、総額で、これによりますと1,015億7,520万円で、前年比97億8,474万円の増ということで、歳出が総額1,002億7,383万円、前年比100億2,170万円の増ということで、実質の黒字額が12億9,209万円と、この見出しに大きく書かれているわけですが、実質、歳入の特徴がどういうところにあったのか、全体像をまず伺いたいと思います。
杉野智美委員#1376 / 6231
◆11番(杉野智美委員) おはようございます。
令和6年度、市の決算の歳入の部分について質問いたします。
昨日、町内会の方が、この帯広市の広報を我が家に届けてくださっておりまして、ちょうど市の決算と財政の状況という、市民に説明をする、こういう内容が載っておりました。
一般会計の歳入は、総額で、これによりますと1,015億7,520万円で、前年比97億8,474万円の増ということで、歳出が総額1,002億7,383万円、前年比100億2,170万円の増ということで、実質の黒字額が12億9,209万円と、この見出しに大きく書かれているわけですが、実質、歳入の特徴がどういうところにあったのか、全体像をまず伺いたいと思います。
木幡裕之委員長#1377 / 6231
○木幡裕之委員長 ほかに。
石井宏治委員#1378 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 私から1点だけだったんですけど、先ほどの今委員の話を聞いて、第二次帯広市総合除雪基本計画、これは質問はしませんけど、ちょっと私の気になった点、これを要望したいと思うんですけど、私も3月の代表質問のときに、今回は災害級の大雪じゃないかということで、自衛隊への要請というのを考えてないのかみたいな話もしたんですけど、これどこかに、例えば自衛隊の協力体制とかそういう文面が入れれるのか入れれないのか、その辺ちょっと検討してもらいたいのと、あと、34ページの優先度ですよね。結構、今回の大雪でも、医療機関への話もありました。これ、路線バスの運行経路、これを確保すれば医療機関に行けるという話もありますけど、全部の医療機関のことは言いませんけど、そういったちょっと医療機関の、これを見たら医療機関はないのかって思っちゃう人もいますから、その辺の医療機関への配慮というか、その辺もちょっと考えてもらいたい。
それと、さっきのダンプなんですけど、僕もダンプをいろいろ知ってますけど、例えば帯広の冬場といったら雪少ないですから、釧路もそうなんですけど、岩見沢の豪雪地帯のところに結構行くんですよね。例えば大雪のときに急遽戻れるかという、僕も一番そこが問題だと思うんですよね。ほかのところは、例えば冬場、土工事があれば、帯広だとダンプも結構残ってますけど、ほとんど仕事がないところは岩見沢とかへ行っちゃいますから。そのときに、大雪のときにその期間だけ戻してもらうとか、そういった協議も必要じゃないかなと思っております。
それとあと、今回いろんなダンプの話で、釧路から来てる業者、宿泊施設がないですよね、とにかく。応援に来てもらっても。そういった宿泊の施設の検討、こういうのもちょっと考えてほしいなと。これはちょっと要望いたします。
それともう一点、8月12日の大雨被害についてちょっと聞きたいんですけど、8月12日の集中豪雨では、市民の方より、自宅前の道路が冠水したと聞いております。最初に、被害が発生した地区と被害状況について伺います。
石井宏治委員#1379 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 私から1点だけだったんですけど、先ほどの今委員の話を聞いて、第二次帯広市総合除雪基本計画、これは質問はしませんけど、ちょっと私の気になった点、これを要望したいと思うんですけど、私も3月の代表質問のときに、今回は災害級の大雪じゃないかということで、自衛隊への要請というのを考えてないのかみたいな話もしたんですけど、これどこかに、例えば自衛隊の協力体制とかそういう文面が入れれるのか入れれないのか、その辺ちょっと検討してもらいたいのと、あと、34ページの優先度ですよね。結構、今回の大雪でも、医療機関への話もありました。これ、路線バスの運行経路、これを確保すれば医療機関に行けるという話もありますけど、全部の医療機関のことは言いませんけど、そういったちょっと医療機関の、これを見たら医療機関はないのかって思っちゃう人もいますから、その辺の医療機関への配慮というか、その辺もちょっと考えてもらいたい。
それと、さっきのダンプなんですけど、僕もダンプをいろいろ知ってますけど、例えば帯広の冬場といったら雪少ないですから、釧路もそうなんですけど、岩見沢の豪雪地帯のところに結構行くんですよね。例えば大雪のときに急遽戻れるかという、僕も一番そこが問題だと思うんですよね。ほかのところは、例えば冬場、土工事があれば、帯広だとダンプも結構残ってますけど、ほとんど仕事がないところは岩見沢とかへ行っちゃいますから。そのときに、大雪のときにその期間だけ戻してもらうとか、そういった協議も必要じゃないかなと思っております。
それとあと、今回いろんなダンプの話で、釧路から来てる業者、宿泊施設がないですよね、とにかく。応援に来てもらっても。そういった宿泊の施設の検討、こういうのもちょっと考えてほしいなと。これはちょっと要望いたします。
それともう一点、8月12日の大雨被害についてちょっと聞きたいんですけど、8月12日の集中豪雨では、市民の方より、自宅前の道路が冠水したと聞いております。最初に、被害が発生した地区と被害状況について伺います。
谷保寿彦委員#1380 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 私からも、今播磨委員からありました質問に関連して、1点だけ質問させていただきたいと思います。
播磨委員の質問にもありましたけれども、先日、市民意見交換会でも、文化ホールを利用する際に、西側出入口、関係者の出入口となっているわけなんですけれども、そこに出入口があるんですが、市役所の南側駐車場や合同庁舎の駐車場から近いので利用したいというような意見も出ておりました。
私も日頃感じておりますけれども、あの辺、風が吹き抜けやすいといいますか、何か寒いですよね。風が強くいつも感じます、歩いてても。また、雑草なんかも結構伸びてるところが多くて、寂しい感じも受けますし、街灯も少なくて暗い感じもします。怖い感じもするときもありますけれども、市役所側から向かうときにもそのようなことを感じるわけなんですが、民間から借りているほうの駐車場、そちらから文化ホールに向かう間も、空き地であったり駐車場ばかりというような状況になっているのかなと思います。
昨年の11月の経文、この委員会においても意見として述べさせていただいたんですけれども、西5条から西4条までの高架下空きスペース近辺、あの辺にはたくさん空きスペースがあるように見えますけれども、屋台営業とか時限的な出店許可であったり、キッチンカーへの出店許可など、にぎわい創出が可能なんじゃないかなと私、考えるんですけども、そうしたことは可能なのでしょうか、お伺いいたします。
山下修弘財務室長#1381 / 6231
◎山下修弘財務室長 まず、統計的に、財政部門では普通会計で整理してございますので、普通会計ベースで前年度対比でお答えいたします。
歳入の増となっておりますが、額が大幅に伸びておりまして、約97億5,400万円増となってございます。その内訳として、増の項目といたしましては、繰入金が約38億5,300万円、諸収入が約27億1,900万円、市債が約24億4,800万円、これらが増となっております。
一方、減の性質別になりますけれども、国庫支出金が6億2,700万円、繰越金が5億1,500万円、それぞれ減となっております。
主要な一般財源につきましては、地方交付税が10億9,300万円の増、地方特例交付金が7億200万円の増、市税が2億6,200万円の増。一方、臨時財政対策債が1億8,200万円の減となっております。
市税につきましては、増加傾向にありまして、定額減税による約6億7,500万円の減収分を除きますと、約4億1,300万円の増となります。
なお、定額減税によります減収分は、地方特例交付金として交付されてございます。
地方交付税は、令和6年度、基礎財源となります国税、所得税、法人税等々の法定率分、これらが当初予算の見込みから国ベースで約2兆1,000億円上振れが生じておりまして、このうち令和7年度の交付税の財源として繰り越される額などを除いた約1兆1,000億円のうち、市町村分としまして約5,000億円、これを原資としまして令和6年度の交付税の総額の再算定が行われております。その結果、普通交付税は前年対比で約6億3,600万円の増となっており、再算定は4年連続で行われております。
なお、特別交付税につきましては、2月の大雪に係る除排雪費用の影響などによりまして、前年比で約4億5,700万円の増となっております。
一般財源総額につきましては、微増の傾向が続いておりましたが、令和6年度は約16億円の増となってございます。
特徴としては以上になります。
山下修弘財務室長#1382 / 6231
◎山下修弘財務室長 まず、統計的に、財政部門では普通会計で整理してございますので、普通会計ベースで前年度対比でお答えいたします。
歳入の増となっておりますが、額が大幅に伸びておりまして、約97億5,400万円増となってございます。その内訳として、増の項目といたしましては、繰入金が約38億5,300万円、諸収入が約27億1,900万円、市債が約24億4,800万円、これらが増となっております。
一方、減の性質別になりますけれども、国庫支出金が6億2,700万円、繰越金が5億1,500万円、それぞれ減となっております。
主要な一般財源につきましては、地方交付税が10億9,300万円の増、地方特例交付金が7億200万円の増、市税が2億6,200万円の増。一方、臨時財政対策債が1億8,200万円の減となっております。
市税につきましては、増加傾向にありまして、定額減税による約6億7,500万円の減収分を除きますと、約4億1,300万円の増となります。
なお、定額減税によります減収分は、地方特例交付金として交付されてございます。
地方交付税は、令和6年度、基礎財源となります国税、所得税、法人税等々の法定率分、これらが当初予算の見込みから国ベースで約2兆1,000億円上振れが生じておりまして、このうち令和7年度の交付税の財源として繰り越される額などを除いた約1兆1,000億円のうち、市町村分としまして約5,000億円、これを原資としまして令和6年度の交付税の総額の再算定が行われております。その結果、普通交付税は前年対比で約6億3,600万円の増となっており、再算定は4年連続で行われております。
なお、特別交付税につきましては、2月の大雪に係る除排雪費用の影響などによりまして、前年比で約4億5,700万円の増となっております。
一般財源総額につきましては、微増の傾向が続いておりましたが、令和6年度は約16億円の増となってございます。
特徴としては以上になります。
山下修弘財務室長#1383 / 6231
◎山下修弘財務室長 まず、統計的に、財政部門では普通会計で整理してございますので、普通会計ベースで前年度対比でお答えいたします。
歳入の増となっておりますが、額が大幅に伸びておりまして、約97億5,400万円増となってございます。その内訳として、増の項目といたしましては、繰入金が約38億5,300万円、諸収入が約27億1,900万円、市債が約24億4,800万円、これらが増となっております。
一方、減の性質別になりますけれども、国庫支出金が6億2,700万円、繰越金が5億1,500万円、それぞれ減となっております。
主要な一般財源につきましては、地方交付税が10億9,300万円の増、地方特例交付金が7億200万円の増、市税が2億6,200万円の増。一方、臨時財政対策債が1億8,200万円の減となっております。
市税につきましては、増加傾向にありまして、定額減税による約6億7,500万円の減収分を除きますと、約4億1,300万円の増となります。
なお、定額減税によります減収分は、地方特例交付金として交付されてございます。
地方交付税は、令和6年度、基礎財源となります国税、所得税、法人税等々の法定率分、これらが当初予算の見込みから国ベースで約2兆1,000億円上振れが生じておりまして、このうち令和7年度の交付税の財源として繰り越される額などを除いた約1兆1,000億円のうち、市町村分としまして約5,000億円、これを原資としまして令和6年度の交付税の総額の再算定が行われております。その結果、普通交付税は前年対比で約6億3,600万円の増となっており、再算定は4年連続で行われております。
なお、特別交付税につきましては、2月の大雪に係る除排雪費用の影響などによりまして、前年比で約4億5,700万円の増となっております。
一般財源総額につきましては、微増の傾向が続いておりましたが、令和6年度は約16億円の増となってございます。
特徴としては以上になります。
今野祐子委員#1384 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 私のほうから1点質問させていただきます。
予算書161ページ、体育施設費中、社会体育施設整備費が4億9,864万2,000円となっておりますが、事業の内訳についてお伺いいたします。
今野祐子委員#1385 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 私のほうから1点質問させていただきます。
予算書161ページ、体育施設費中、社会体育施設整備費が4億9,864万2,000円となっておりますが、事業の内訳についてお伺いいたします。
横山明美議長#1386 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1387 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第104号は同意することに決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#1388 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第104号は同意することに決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
谷保寿彦委員#1389 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 私からも、今播磨委員からありました質問に関連して、1点だけ質問させていただきたいと思います。
播磨委員の質問にもありましたけれども、先日、市民意見交換会でも、文化ホールを利用する際に、西側出入口、関係者の出入口となっているわけなんですけれども、そこに出入口があるんですが、市役所の南側駐車場や合同庁舎の駐車場から近いので利用したいというような意見も出ておりました。
私も日頃感じておりますけれども、あの辺、風が吹き抜けやすいといいますか、何か寒いですよね。風が強くいつも感じます、歩いてても。また、雑草なんかも結構伸びてるところが多くて、寂しい感じも受けますし、街灯も少なくて暗い感じもします。怖い感じもするときもありますけれども、市役所側から向かうときにもそのようなことを感じるわけなんですが、民間から借りているほうの駐車場、そちらから文化ホールに向かう間も、空き地であったり駐車場ばかりというような状況になっているのかなと思います。
昨年の11月の経文、この委員会においても意見として述べさせていただいたんですけれども、西5条から西4条までの高架下空きスペース近辺、あの辺にはたくさん空きスペースがあるように見えますけれども、屋台営業とか時限的な出店許可であったり、キッチンカーへの出店許可など、にぎわい創出が可能なんじゃないかなと私、考えるんですけども、そうしたことは可能なのでしょうか、お伺いいたします。
能登美由紀こども課長補佐#1390 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 計画策定時からまちづくりの考え方や各種取組みに対する理解促進に向け、帯広市公式LINEをはじめとしましたSNSや動画配信、広報おびひろにおきまして、こども家庭センターや地域子育て相談機関「子育て相談る~む」を特集するなど、その時々の様々なツールを活用しながら情報発信に努めてきたところでございます。
SNS登録者も増加しておりまして、ニーズに合わせた適時適切な情報発信に努めていることから、順調に進捗していると判断し、A判定としてきているものでございます。
以上になります。
谷保寿彦委員#1391 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 私からも、今播磨委員からありました質問に関連して、1点だけ質問させていただきたいと思います。
播磨委員の質問にもありましたけれども、先日、市民意見交換会でも、文化ホールを利用する際に、西側出入口、関係者の出入口となっているわけなんですけれども、そこに出入口があるんですが、市役所の南側駐車場や合同庁舎の駐車場から近いので利用したいというような意見も出ておりました。
私も日頃感じておりますけれども、あの辺、風が吹き抜けやすいといいますか、何か寒いですよね。風が強くいつも感じます、歩いてても。また、雑草なんかも結構伸びてるところが多くて、寂しい感じも受けますし、街灯も少なくて暗い感じもします。怖い感じもするときもありますけれども、市役所側から向かうときにもそのようなことを感じるわけなんですが、民間から借りているほうの駐車場、そちらから文化ホールに向かう間も、空き地であったり駐車場ばかりというような状況になっているのかなと思います。
昨年の11月の経文、この委員会においても意見として述べさせていただいたんですけれども、西5条から西4条までの高架下空きスペース近辺、あの辺にはたくさん空きスペースがあるように見えますけれども、屋台営業とか時限的な出店許可であったり、キッチンカーへの出店許可など、にぎわい創出が可能なんじゃないかなと私、考えるんですけども、そうしたことは可能なのでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#1392 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1393 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#1394 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第104号は同意することに決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#1395 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
石井宏治委員#1396 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 私から1点だけだったんですけど、先ほどの今委員の話を聞いて、第二次帯広市総合除雪基本計画、これは質問はしませんけど、ちょっと私の気になった点、これを要望したいと思うんですけど、私も3月の代表質問のときに、今回は災害級の大雪じゃないかということで、自衛隊への要請というのを考えてないのかみたいな話もしたんですけど、これどこかに、例えば自衛隊の協力体制とかそういう文面が入れれるのか入れれないのか、その辺ちょっと検討してもらいたいのと、あと、34ページの優先度ですよね。結構、今回の大雪でも、医療機関への話もありました。これ、路線バスの運行経路、これを確保すれば医療機関に行けるという話もありますけど、全部の医療機関のことは言いませんけど、そういったちょっと医療機関の、これを見たら医療機関はないのかって思っちゃう人もいますから、その辺の医療機関への配慮というか、その辺もちょっと考えてもらいたい。
それと、さっきのダンプなんですけど、僕もダンプをいろいろ知ってますけど、例えば帯広の冬場といったら雪少ないですから、釧路もそうなんですけど、岩見沢の豪雪地帯のところに結構行くんですよね。例えば大雪のときに急遽戻れるかという、僕も一番そこが問題だと思うんですよね。ほかのところは、例えば冬場、土工事があれば、帯広だとダンプも結構残ってますけど、ほとんど仕事がないところは岩見沢とかへ行っちゃいますから。そのときに、大雪のときにその期間だけ戻してもらうとか、そういった協議も必要じゃないかなと思っております。
それとあと、今回いろんなダンプの話で、釧路から来てる業者、宿泊施設がないですよね、とにかく。応援に来てもらっても。そういった宿泊の施設の検討、こういうのもちょっと考えてほしいなと。これはちょっと要望いたします。
それともう一点、8月12日の大雨被害についてちょっと聞きたいんですけど、8月12日の集中豪雨では、市民の方より、自宅前の道路が冠水したと聞いております。最初に、被害が発生した地区と被害状況について伺います。
能登美由紀こども課長補佐#1397 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 計画策定時からまちづくりの考え方や各種取組みに対する理解促進に向け、帯広市公式LINEをはじめとしましたSNSや動画配信、広報おびひろにおきまして、こども家庭センターや地域子育て相談機関「子育て相談る~む」を特集するなど、その時々の様々なツールを活用しながら情報発信に努めてきたところでございます。
SNS登録者も増加しておりまして、ニーズに合わせた適時適切な情報発信に努めていることから、順調に進捗していると判断し、A判定としてきているものでございます。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1398 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 計画策定時からまちづくりの考え方や各種取組みに対する理解促進に向け、帯広市公式LINEをはじめとしましたSNSや動画配信、広報おびひろにおきまして、こども家庭センターや地域子育て相談機関「子育て相談る~む」を特集するなど、その時々の様々なツールを活用しながら情報発信に努めてきたところでございます。
SNS登録者も増加しておりまして、ニーズに合わせた適時適切な情報発信に努めていることから、順調に進捗していると判断し、A判定としてきているものでございます。
以上になります。
横山明美議長#1399 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1400 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
今野祐子委員#1401 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 私のほうから1点質問させていただきます。
予算書161ページ、体育施設費中、社会体育施設整備費が4億9,864万2,000円となっておりますが、事業の内訳についてお伺いいたします。
杉野智美委員#1402 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 一般的に普通会計ベースでということで御答弁がございました。
それで、先ほど私が読み上げたこの広報の部分は、特別会計なども含まれている総額であると思いますが、普通会計ベースで言っても、実質単年度収支が9億9,735万7,000円の黒字、増ということになりますので、これは歳入の増なども、今回の決算では大きな、内訳の内容では重要かなと思います。
一般財源の部分で、地方交付税が大きいわけです。この部分については、先ほど1番委員さんからもありましたが、地方特例交付金、これは定額減税の減収分として、これがここに入ってきていると、地方特例交付金として入ってきている内容だということで、市税は2億6,000万円の減という内容になっているわけですけれども、全体としては増になっているということです。
それで、地方交付税なんですけれども、これは要するに本来は国の当初予算で地方交付税の算定というのが決まってくるわけです。それに基づいて、帯広市としてはどういう予算を組んでいくかということを地方交付税のベースを基に組み立てていくわけですけれども。実質は、2023年11月の末に地方交付税法の改定案というのが可決、国会で通っておりまして、それで補正予算で年度途中に増額する地方交付税については、先ほどもおっしゃられたとおりなんですが、一部を交付しないで翌年度の地方交付税の総額に繰り越すということが法律としても改正されていると。
なかなか、こうなると地方交付税そのものの見通しというか、組立てというのも、市が本当に必要な税の収入、この地方交付税がどういうふうに来るかということの見通しがなかなか持てないのではないかと思うんですが、この点、見解を伺っておきたいんですが、どうでしょうか。
石田欣也道路維持課主幹#1403 / 6231
◎石田欣也道路維持課主幹 8月12日の大雨につきましては、午後3時24分に大雨警報が発令されまして、午後3時から4時までの1時間に40.5ミリメートルの降雨量がありまして、市内東部の一部と北部の一部の地域で道路の冠水があったところです。道路の冠水につきましては、東部で7か所、北部で2か所発生しておりまして、柏小学校周辺では200メートル程度の広範囲にわたりまして大規模な冠水が発生しております。いずれの箇所におきましても、車の通行には影響がなかったため、通行止めには至らなかったものでございます。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#1404 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 社会体育施設整備費の内訳につきましては、PFIによる総合体育館の建設等施設整備に係る対価としてのサービス購入料3億3,269万4,000円、帯広の森運動施設地下タンクライニング修繕として1,133万円、帯広の森陸上競技場大規模改修工事実施設計委託として765万8,000円、帯広の森屋内スピードスケート場照明器具のLED化に係る事業費として1億4,696万円となっております。
以上でございます。
大和田三朗議員#1405 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) 第1種施設はなかなか難しいかと思います。特定屋外喫煙所は設置できると私もチェックしましたけども、書いてございましたね。この喫煙所を設置することは、私的に帯広市民はもとより、観光で来られる観光客の方々も喫煙者、非喫煙者の隔たりもなく歓迎される事業と思うんですけれども、市ではどのように考えているのか、見解を伺います。
野崎友香スポーツ課長補佐#1406 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 社会体育施設整備費の内訳につきましては、PFIによる総合体育館の建設等施設整備に係る対価としてのサービス購入料3億3,269万4,000円、帯広の森運動施設地下タンクライニング修繕として1,133万円、帯広の森陸上競技場大規模改修工事実施設計委託として765万8,000円、帯広の森屋内スピードスケート場照明器具のLED化に係る事業費として1億4,696万円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#1407 / 6231
○横山明美議長 日程第6、諮問第2号人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#1408 / 6231
○横山明美議長 日程第6、諮問第2号人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#1409 / 6231
○横山明美議長 日程第6、諮問第2号人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
杉野智美委員#1410 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 一般的に普通会計ベースでということで御答弁がございました。
それで、先ほど私が読み上げたこの広報の部分は、特別会計なども含まれている総額であると思いますが、普通会計ベースで言っても、実質単年度収支が9億9,735万7,000円の黒字、増ということになりますので、これは歳入の増なども、今回の決算では大きな、内訳の内容では重要かなと思います。
一般財源の部分で、地方交付税が大きいわけです。この部分については、先ほど1番委員さんからもありましたが、地方特例交付金、これは定額減税の減収分として、これがここに入ってきていると、地方特例交付金として入ってきている内容だということで、市税は2億6,000万円の減という内容になっているわけですけれども、全体としては増になっているということです。
それで、地方交付税なんですけれども、これは要するに本来は国の当初予算で地方交付税の算定というのが決まってくるわけです。それに基づいて、帯広市としてはどういう予算を組んでいくかということを地方交付税のベースを基に組み立てていくわけですけれども。実質は、2023年11月の末に地方交付税法の改定案というのが可決、国会で通っておりまして、それで補正予算で年度途中に増額する地方交付税については、先ほどもおっしゃられたとおりなんですが、一部を交付しないで翌年度の地方交付税の総額に繰り越すということが法律としても改正されていると。
なかなか、こうなると地方交付税そのものの見通しというか、組立てというのも、市が本当に必要な税の収入、この地方交付税がどういうふうに来るかということの見通しがなかなか持てないのではないかと思うんですが、この点、見解を伺っておきたいんですが、どうでしょうか。
杉野智美委員#1411 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 一般的に普通会計ベースでということで御答弁がございました。
それで、先ほど私が読み上げたこの広報の部分は、特別会計なども含まれている総額であると思いますが、普通会計ベースで言っても、実質単年度収支が9億9,735万7,000円の黒字、増ということになりますので、これは歳入の増なども、今回の決算では大きな、内訳の内容では重要かなと思います。
一般財源の部分で、地方交付税が大きいわけです。この部分については、先ほど1番委員さんからもありましたが、地方特例交付金、これは定額減税の減収分として、これがここに入ってきていると、地方特例交付金として入ってきている内容だということで、市税は2億6,000万円の減という内容になっているわけですけれども、全体としては増になっているということです。
それで、地方交付税なんですけれども、これは要するに本来は国の当初予算で地方交付税の算定というのが決まってくるわけです。それに基づいて、帯広市としてはどういう予算を組んでいくかということを地方交付税のベースを基に組み立てていくわけですけれども。実質は、2023年11月の末に地方交付税法の改定案というのが可決、国会で通っておりまして、それで補正予算で年度途中に増額する地方交付税については、先ほどもおっしゃられたとおりなんですが、一部を交付しないで翌年度の地方交付税の総額に繰り越すということが法律としても改正されていると。
なかなか、こうなると地方交付税そのものの見通しというか、組立てというのも、市が本当に必要な税の収入、この地方交付税がどういうふうに来るかということの見通しがなかなか持てないのではないかと思うんですが、この点、見解を伺っておきたいんですが、どうでしょうか。
高木克康商業労働課長#1412 / 6231
◎高木克康商業労働課長 文化ホール付近の高架下の用地については、現在観光バス及び市民文化ホールの駐車場用途としてJR北海道から市が土地を借受けをしております。そうしたものであり、駐車場以外の用途の使用は難しいものと認識をしております。
また、高架下以外のスペース、例えば歩道上の出店の可能性などというのも考えられますが、西5条通の歩道出店については、歩道に十分な幅があり、通行の安全が確保できるなどの諸条件を基に、道路管理者や警察の許可が必要となり、現状を考えると、歩道上での出店も難しいものと認識しております。
一方で、最近なんですが、文化ホールで大型イベントがあった際に、文化ホールの敷地内、正面のところですね、そこに敷地内にキッチンカーを出店したというお話のほうも関係部署のほうから聞いているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#1413 / 6231
◎高木克康商業労働課長 文化ホール付近の高架下の用地については、現在観光バス及び市民文化ホールの駐車場用途としてJR北海道から市が土地を借受けをしております。そうしたものであり、駐車場以外の用途の使用は難しいものと認識をしております。
また、高架下以外のスペース、例えば歩道上の出店の可能性などというのも考えられますが、西5条通の歩道出店については、歩道に十分な幅があり、通行の安全が確保できるなどの諸条件を基に、道路管理者や警察の許可が必要となり、現状を考えると、歩道上での出店も難しいものと認識しております。
一方で、最近なんですが、文化ホールで大型イベントがあった際に、文化ホールの敷地内、正面のところですね、そこに敷地内にキッチンカーを出店したというお話のほうも関係部署のほうから聞いているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#1414 / 6231
◎高木克康商業労働課長 文化ホール付近の高架下の用地については、現在観光バス及び市民文化ホールの駐車場用途としてJR北海道から市が土地を借受けをしております。そうしたものであり、駐車場以外の用途の使用は難しいものと認識をしております。
また、高架下以外のスペース、例えば歩道上の出店の可能性などというのも考えられますが、西5条通の歩道出店については、歩道に十分な幅があり、通行の安全が確保できるなどの諸条件を基に、道路管理者や警察の許可が必要となり、現状を考えると、歩道上での出店も難しいものと認識しております。
一方で、最近なんですが、文化ホールで大型イベントがあった際に、文化ホールの敷地内、正面のところですね、そこに敷地内にキッチンカーを出店したというお話のほうも関係部署のほうから聞いているところでございます。
以上でございます。
谷保寿彦議員#1415 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) この行ってきた検討委員会、こちらの構成は学校、校長会やスポーツ協会、それから文化団体役員ほか、市内のスポーツクラブ運営者も参加されていることを認識しております。委員会にて質問させていただいておりますけれども、地域に根差したスポーツクラブが市民の生涯スポーツを担い、また子供たちの幼少期からの発育に寄与していること、大変ありがたいことであると私自身は考えております。このスポーツ協会や各スポーツクラブが今後何らかの形で部活動地域展開に関わってくることが想定できますけれども、ここで現在帯広市のスポーツクラブが受けている財政支援の内容と支援額はどのぐらいであるのか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#1416 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) この行ってきた検討委員会、こちらの構成は学校、校長会やスポーツ協会、それから文化団体役員ほか、市内のスポーツクラブ運営者も参加されていることを認識しております。委員会にて質問させていただいておりますけれども、地域に根差したスポーツクラブが市民の生涯スポーツを担い、また子供たちの幼少期からの発育に寄与していること、大変ありがたいことであると私自身は考えております。このスポーツ協会や各スポーツクラブが今後何らかの形で部活動地域展開に関わってくることが想定できますけれども、ここで現在帯広市のスポーツクラブが受けている財政支援の内容と支援額はどのぐらいであるのか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#1417 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) この行ってきた検討委員会、こちらの構成は学校、校長会やスポーツ協会、それから文化団体役員ほか、市内のスポーツクラブ運営者も参加されていることを認識しております。委員会にて質問させていただいておりますけれども、地域に根差したスポーツクラブが市民の生涯スポーツを担い、また子供たちの幼少期からの発育に寄与していること、大変ありがたいことであると私自身は考えております。このスポーツ協会や各スポーツクラブが今後何らかの形で部活動地域展開に関わってくることが想定できますけれども、ここで現在帯広市のスポーツクラブが受けている財政支援の内容と支援額はどのぐらいであるのか、お伺いいたします。
大和田三朗議員#1418 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) 第1種施設はなかなか難しいかと思います。特定屋外喫煙所は設置できると私もチェックしましたけども、書いてございましたね。この喫煙所を設置することは、私的に帯広市民はもとより、観光で来られる観光客の方々も喫煙者、非喫煙者の隔たりもなく歓迎される事業と思うんですけれども、市ではどのように考えているのか、見解を伺います。
大和田三朗議員#1419 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) 第1種施設はなかなか難しいかと思います。特定屋外喫煙所は設置できると私もチェックしましたけども、書いてございましたね。この喫煙所を設置することは、私的に帯広市民はもとより、観光で来られる観光客の方々も喫煙者、非喫煙者の隔たりもなく歓迎される事業と思うんですけれども、市ではどのように考えているのか、見解を伺います。
三浦勇利委員#1420 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
ちょっとこの点については、意見と要望をさせていただきたいんですが、この評価について、根拠が主にSNSの登録者数だったり、広報紙での特集掲載、発信した事実にとどまっているのかなと思うんです。じゃあ実際に帯広市として発信し、それが市民にどれだけ情報として伝わって、市民が受け取って理解してそして行動につながっているかというところまで、なかなか市民の実感という部分が見えてこないなと思ったわけです。分かりやすい情報発信というのは、時代の変化に合わせて常に改善が求められるところかなと思っておりますので、特に支援を必要としている家庭ほど、情報にアクセスしづらいであったり、なかなか情報が届かないというような現状があるかと思いますので、そうした家庭だったり世帯にこそ、確実に届く発信というものの在り方、今後の改定プランの中で、よりその点を丁寧に検証していただき、検討を進めていただきたいなということを要望したいと思います。
では先に進んで、基本施策3-1、仕事と子育ての両立の支援について伺います。
今回の進捗状況報告において、新たにこの施策についての区分がAという判定になっておりましたが、その理由について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1421 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
ちょっとこの点については、意見と要望をさせていただきたいんですが、この評価について、根拠が主にSNSの登録者数だったり、広報紙での特集掲載、発信した事実にとどまっているのかなと思うんです。じゃあ実際に帯広市として発信し、それが市民にどれだけ情報として伝わって、市民が受け取って理解してそして行動につながっているかというところまで、なかなか市民の実感という部分が見えてこないなと思ったわけです。分かりやすい情報発信というのは、時代の変化に合わせて常に改善が求められるところかなと思っておりますので、特に支援を必要としている家庭ほど、情報にアクセスしづらいであったり、なかなか情報が届かないというような現状があるかと思いますので、そうした家庭だったり世帯にこそ、確実に届く発信というものの在り方、今後の改定プランの中で、よりその点を丁寧に検証していただき、検討を進めていただきたいなということを要望したいと思います。
では先に進んで、基本施策3-1、仕事と子育ての両立の支援について伺います。
今回の進捗状況報告において、新たにこの施策についての区分がAという判定になっておりましたが、その理由について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1422 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
ちょっとこの点については、意見と要望をさせていただきたいんですが、この評価について、根拠が主にSNSの登録者数だったり、広報紙での特集掲載、発信した事実にとどまっているのかなと思うんです。じゃあ実際に帯広市として発信し、それが市民にどれだけ情報として伝わって、市民が受け取って理解してそして行動につながっているかというところまで、なかなか市民の実感という部分が見えてこないなと思ったわけです。分かりやすい情報発信というのは、時代の変化に合わせて常に改善が求められるところかなと思っておりますので、特に支援を必要としている家庭ほど、情報にアクセスしづらいであったり、なかなか情報が届かないというような現状があるかと思いますので、そうした家庭だったり世帯にこそ、確実に届く発信というものの在り方、今後の改定プランの中で、よりその点を丁寧に検証していただき、検討を進めていただきたいなということを要望したいと思います。
では先に進んで、基本施策3-1、仕事と子育ての両立の支援について伺います。
今回の進捗状況報告において、新たにこの施策についての区分がAという判定になっておりましたが、その理由について伺いたいと思います。
野崎友香スポーツ課長補佐#1423 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 社会体育施設整備費の内訳につきましては、PFIによる総合体育館の建設等施設整備に係る対価としてのサービス購入料3億3,269万4,000円、帯広の森運動施設地下タンクライニング修繕として1,133万円、帯広の森陸上競技場大規模改修工事実施設計委託として765万8,000円、帯広の森屋内スピードスケート場照明器具のLED化に係る事業費として1億4,696万円となっております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#1424 / 6231
◎石田欣也道路維持課主幹 8月12日の大雨につきましては、午後3時24分に大雨警報が発令されまして、午後3時から4時までの1時間に40.5ミリメートルの降雨量がありまして、市内東部の一部と北部の一部の地域で道路の冠水があったところです。道路の冠水につきましては、東部で7か所、北部で2か所発生しておりまして、柏小学校周辺では200メートル程度の広範囲にわたりまして大規模な冠水が発生しております。いずれの箇所におきましても、車の通行には影響がなかったため、通行止めには至らなかったものでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#1425 / 6231
◎石田欣也道路維持課主幹 8月12日の大雨につきましては、午後3時24分に大雨警報が発令されまして、午後3時から4時までの1時間に40.5ミリメートルの降雨量がありまして、市内東部の一部と北部の一部の地域で道路の冠水があったところです。道路の冠水につきましては、東部で7か所、北部で2か所発生しておりまして、柏小学校周辺では200メートル程度の広範囲にわたりまして大規模な冠水が発生しております。いずれの箇所におきましても、車の通行には影響がなかったため、通行止めには至らなかったものでございます。
以上でございます。
山下修弘財務室長#1426 / 6231
◎山下修弘財務室長 地方交付税の予算の計上の仕方というところになろうかと思いますけれども、基本的には、地方財政計画の中で、国のほうから伸び率というのが示されております。一般財源総額は確保するということで、骨太の方針にも示されているとおり、令和7年度の予算でも1.6%伸びておりましたので、そういったものを考慮しながら予算計上しているところでございます。
その中で、令和6年までは、これのほかに再算定ということで、12月頃行われるわけですけれども、その分が市の予算としては上振れの傾向が続いているという状況になってございます。
ですので、地財計画の伸びを考慮してございますので、全国的にも同様の考えでやっているところが多いかなと思っております。
以上です。
石井宏治委員#1427 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 被害が発生した地区と状況については理解しましたが、次に、被害の原因と、それに対してどのような対応を行ったのか伺います。
能登美由紀こども課長補佐#1428 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 令和6年度の取組みとしましては、児童保育センターのクラブ増設や私立保育園の改築補助などに取り組んだほか、市内の保育所全施設で保育ICTシステムの導入を進めたことで、保育士の負担軽減や保護者の利便性向上につながっていることから、順調に進捗していると判断しましてA判定としたものとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1429 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 令和6年度の取組みとしましては、児童保育センターのクラブ増設や私立保育園の改築補助などに取り組んだほか、市内の保育所全施設で保育ICTシステムの導入を進めたことで、保育士の負担軽減や保護者の利便性向上につながっていることから、順調に進捗していると判断しましてA判定としたものとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1430 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 令和6年度の取組みとしましては、児童保育センターのクラブ増設や私立保育園の改築補助などに取り組んだほか、市内の保育所全施設で保育ICTシステムの導入を進めたことで、保育士の負担軽減や保護者の利便性向上につながっていることから、順調に進捗していると判断しましてA判定としたものとなっております。
以上になります。
米沢則寿市長#1431 / 6231
◎米沢則寿市長 諮問第2号人権擁護委員候補者の推薦について御説明いたします。
本案は、本市に置かれております10名の人権擁護委員のうち、村上早苗氏が来る12月31日をもちまして任期満了となりますことから、その後任の委員候補者として、新たに熊本貴美子氏を推薦するため、人権擁護委員法第6条第3項の規定により提案するものであります。
熊本貴美子氏につきましては、子供や女性及び障害者の人権擁護に尽力されており、人格が高潔で識見が高く、人権擁護委員として適任と考えます。
なお、このたび退任されます村上早苗氏におかれましては、4期12年にわたり人権擁護に尽くされました。この場をお借りいたしまして、心から感謝を申し上げます。
よろしく御同意賜りますようお願いいたします。
横山明美議長#1432 / 6231
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#1433 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
米沢則寿市長#1434 / 6231
◎米沢則寿市長 諮問第2号人権擁護委員候補者の推薦について御説明いたします。
本案は、本市に置かれております10名の人権擁護委員のうち、村上早苗氏が来る12月31日をもちまして任期満了となりますことから、その後任の委員候補者として、新たに熊本貴美子氏を推薦するため、人権擁護委員法第6条第3項の規定により提案するものであります。
熊本貴美子氏につきましては、子供や女性及び障害者の人権擁護に尽力されており、人格が高潔で識見が高く、人権擁護委員として適任と考えます。
なお、このたび退任されます村上早苗氏におかれましては、4期12年にわたり人権擁護に尽くされました。この場をお借りいたしまして、心から感謝を申し上げます。
よろしく御同意賜りますようお願いいたします。
米沢則寿市長#1435 / 6231
◎米沢則寿市長 諮問第2号人権擁護委員候補者の推薦について御説明いたします。
本案は、本市に置かれております10名の人権擁護委員のうち、村上早苗氏が来る12月31日をもちまして任期満了となりますことから、その後任の委員候補者として、新たに熊本貴美子氏を推薦するため、人権擁護委員法第6条第3項の規定により提案するものであります。
熊本貴美子氏につきましては、子供や女性及び障害者の人権擁護に尽力されており、人格が高潔で識見が高く、人権擁護委員として適任と考えます。
なお、このたび退任されます村上早苗氏におかれましては、4期12年にわたり人権擁護に尽くされました。この場をお借りいたしまして、心から感謝を申し上げます。
よろしく御同意賜りますようお願いいたします。
石井宏治委員#1436 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 被害が発生した地区と状況については理解しましたが、次に、被害の原因と、それに対してどのような対応を行ったのか伺います。
石井宏治委員#1437 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 被害が発生した地区と状況については理解しましたが、次に、被害の原因と、それに対してどのような対応を行ったのか伺います。
横山明美議長#1438 / 6231
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
谷保寿彦委員#1439 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
文化ホールの要は南側のあの敷地内かなと思うんですけども、私も何度かいろんなライブなど行ったことがありますけども、イベントの運営会社がグッズなどを販売する売店のほかに、キッチンカーも呼ばれた、恐らくそのイベントの運営会社が呼んで、南側の場所でやれたということかなと思いますけれども、やはりそこに向かうまでの間ですよね。文化ホールの中で基本的には飲食はできないと思いますので、向かうまでの間であったり、帰るとき何か、楽しかったねという話をしながら何か飲食、買えるものとかがあったらいいんじゃないかなと。
とにかく暗いので、何か明るくにぎやかな感じがするものがあったらいいかなと思うんですけれども、何せ長崎屋の跡地のほうは3年後ですかね、早くてもといいますか、計画どおりにいっても3年近くまだありますので、その間の時限的な形にはなると思うんですけれども、先ほども話しましたが、やはり寂しく感じる場所でありますので、何かいい方法はないかなと。何か新しく造ったり建てたらどうだというような意見を言ってるわけではないので、何か時限的にできるものはないかなと私も考えておりますので、ちょっとにぎわい創出のために何か考えていただけたらなと意見を申し上げまして、私からは終わりたいと思います。
谷保寿彦委員#1440 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
文化ホールの要は南側のあの敷地内かなと思うんですけども、私も何度かいろんなライブなど行ったことがありますけども、イベントの運営会社がグッズなどを販売する売店のほかに、キッチンカーも呼ばれた、恐らくそのイベントの運営会社が呼んで、南側の場所でやれたということかなと思いますけれども、やはりそこに向かうまでの間ですよね。文化ホールの中で基本的には飲食はできないと思いますので、向かうまでの間であったり、帰るとき何か、楽しかったねという話をしながら何か飲食、買えるものとかがあったらいいんじゃないかなと。
とにかく暗いので、何か明るくにぎやかな感じがするものがあったらいいかなと思うんですけれども、何せ長崎屋の跡地のほうは3年後ですかね、早くてもといいますか、計画どおりにいっても3年近くまだありますので、その間の時限的な形にはなると思うんですけれども、先ほども話しましたが、やはり寂しく感じる場所でありますので、何かいい方法はないかなと。何か新しく造ったり建てたらどうだというような意見を言ってるわけではないので、何か時限的にできるものはないかなと私も考えておりますので、ちょっとにぎわい創出のために何か考えていただけたらなと意見を申し上げまして、私からは終わりたいと思います。
谷保寿彦委員#1441 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
文化ホールの要は南側のあの敷地内かなと思うんですけども、私も何度かいろんなライブなど行ったことがありますけども、イベントの運営会社がグッズなどを販売する売店のほかに、キッチンカーも呼ばれた、恐らくそのイベントの運営会社が呼んで、南側の場所でやれたということかなと思いますけれども、やはりそこに向かうまでの間ですよね。文化ホールの中で基本的には飲食はできないと思いますので、向かうまでの間であったり、帰るとき何か、楽しかったねという話をしながら何か飲食、買えるものとかがあったらいいんじゃないかなと。
とにかく暗いので、何か明るくにぎやかな感じがするものがあったらいいかなと思うんですけれども、何せ長崎屋の跡地のほうは3年後ですかね、早くてもといいますか、計画どおりにいっても3年近くまだありますので、その間の時限的な形にはなると思うんですけれども、先ほども話しましたが、やはり寂しく感じる場所でありますので、何かいい方法はないかなと。何か新しく造ったり建てたらどうだというような意見を言ってるわけではないので、何か時限的にできるものはないかなと私も考えておりますので、ちょっとにぎわい創出のために何か考えていただけたらなと意見を申し上げまして、私からは終わりたいと思います。
横山明美議長#1442 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1443 / 6231
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#1444 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
今野祐子委員#1445 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 事業内訳については分かりました。
LED照明は長寿命で低消費電力、また紫外線や赤外線が少ないことや衝撃に強く、また低温でも発光効率が低下しないなど、エコで電気代もお得なメリットがあります。帯広の森屋内スピードスケート場照明器具のLED化に関わる事業の概要についてお伺いいたします。
今野祐子委員#1446 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 事業内訳については分かりました。
LED照明は長寿命で低消費電力、また紫外線や赤外線が少ないことや衝撃に強く、また低温でも発光効率が低下しないなど、エコで電気代もお得なメリットがあります。帯広の森屋内スピードスケート場照明器具のLED化に関わる事業の概要についてお伺いいたします。
今野祐子委員#1447 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 事業内訳については分かりました。
LED照明は長寿命で低消費電力、また紫外線や赤外線が少ないことや衝撃に強く、また低温でも発光効率が低下しないなど、エコで電気代もお得なメリットがあります。帯広の森屋内スピードスケート場照明器具のLED化に関わる事業の概要についてお伺いいたします。
山下修弘財務室長#1448 / 6231
◎山下修弘財務室長 地方交付税の予算の計上の仕方というところになろうかと思いますけれども、基本的には、地方財政計画の中で、国のほうから伸び率というのが示されております。一般財源総額は確保するということで、骨太の方針にも示されているとおり、令和7年度の予算でも1.6%伸びておりましたので、そういったものを考慮しながら予算計上しているところでございます。
その中で、令和6年までは、これのほかに再算定ということで、12月頃行われるわけですけれども、その分が市の予算としては上振れの傾向が続いているという状況になってございます。
ですので、地財計画の伸びを考慮してございますので、全国的にも同様の考えでやっているところが多いかなと思っております。
以上です。
山下修弘財務室長#1449 / 6231
◎山下修弘財務室長 地方交付税の予算の計上の仕方というところになろうかと思いますけれども、基本的には、地方財政計画の中で、国のほうから伸び率というのが示されております。一般財源総額は確保するということで、骨太の方針にも示されているとおり、令和7年度の予算でも1.6%伸びておりましたので、そういったものを考慮しながら予算計上しているところでございます。
その中で、令和6年までは、これのほかに再算定ということで、12月頃行われるわけですけれども、その分が市の予算としては上振れの傾向が続いているという状況になってございます。
ですので、地財計画の伸びを考慮してございますので、全国的にも同様の考えでやっているところが多いかなと思っております。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#1450 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 健康増進法においては、健康の増進を目的として、多数の者が利用する施設等の管理権限者などに、望まない受動喫煙を防止するための措置を講じる、罰則を伴う義務や努力義務が課せられているほか、規制対象外の屋外等の喫煙に対しても、望まない受動喫煙への配慮義務があるものとなっております。法の趣旨に基づき、帯広市内においても、観光施設でもあるばんえい競馬場や不特定多数が利用する空港や駅などの公共施設において、喫煙所の整備がされているところであり、喫煙率の減少を施策の関連指標として設定しています第三期けんこう帯広21や帯広市がん対策推進条例の下、健康寿命の延伸やがん対策の施策を総合的に進める中においては、禁煙に取り組みやすい環境づくりが重要と捉えているところであります。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#1451 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 現在スピードスケート場の競技エリアで使用しているメタルハライドランプは、既にメーカーでの生産が終了しておりまして、代替部品の入手が困難となっていることから、今後必要な競技環境を維持するために、照明のLED化を実施するものでございます。継続費として令和7年度から令和8年度の2か年にわたり工事を実施するもので、2か年事業費総額は2億6,768万6,000円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#1452 / 6231
○横山明美議長 これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田智之こども健康担当参事#1453 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 健康増進法においては、健康の増進を目的として、多数の者が利用する施設等の管理権限者などに、望まない受動喫煙を防止するための措置を講じる、罰則を伴う義務や努力義務が課せられているほか、規制対象外の屋外等の喫煙に対しても、望まない受動喫煙への配慮義務があるものとなっております。法の趣旨に基づき、帯広市内においても、観光施設でもあるばんえい競馬場や不特定多数が利用する空港や駅などの公共施設において、喫煙所の整備がされているところであり、喫煙率の減少を施策の関連指標として設定しています第三期けんこう帯広21や帯広市がん対策推進条例の下、健康寿命の延伸やがん対策の施策を総合的に進める中においては、禁煙に取り組みやすい環境づくりが重要と捉えているところであります。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#1454 / 6231
◎村木章純生涯学習部長 帯広市には、多世代、多種目、多志向といった特徴を持ち、地域住民が自主的かつ主体的に運営する総合型地域スポーツクラブ8団体が活動しており、それらの団体に対し、立ち上げから3年間の活動を補助金により支援しております。補助金の額は、初年度が20万円、2年目20万円、3年目10万円で、合わせて50万円となっております。
以上であります。
野崎友香スポーツ課長補佐#1455 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 現在スピードスケート場の競技エリアで使用しているメタルハライドランプは、既にメーカーでの生産が終了しておりまして、代替部品の入手が困難となっていることから、今後必要な競技環境を維持するために、照明のLED化を実施するものでございます。継続費として令和7年度から令和8年度の2か年にわたり工事を実施するもので、2か年事業費総額は2億6,768万6,000円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#1456 / 6231
○横山明美議長 これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1457 / 6231
○横山明美議長 これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
村木章純生涯学習部長#1458 / 6231
◎村木章純生涯学習部長 帯広市には、多世代、多種目、多志向といった特徴を持ち、地域住民が自主的かつ主体的に運営する総合型地域スポーツクラブ8団体が活動しており、それらの団体に対し、立ち上げから3年間の活動を補助金により支援しております。補助金の額は、初年度が20万円、2年目20万円、3年目10万円で、合わせて50万円となっております。
以上であります。
岡坂忠志委員長#1459 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田欣也道路維持課主幹#1460 / 6231
◎石田欣也道路維持課主幹 今回の冠水の原因につきましては、雨水ますのグレーチングや排水管に落ち葉やごみ等が詰まっていたことでありましたので、職員が早急に取り除きまして、排水機能を確保したものでございます。1か所につきましては、浸透ますの処理能力を超えたことによる冠水でありましたために、ポンプによる排水作業を行ったものでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#1461 / 6231
◎石田欣也道路維持課主幹 今回の冠水の原因につきましては、雨水ますのグレーチングや排水管に落ち葉やごみ等が詰まっていたことでありましたので、職員が早急に取り除きまして、排水機能を確保したものでございます。1か所につきましては、浸透ますの処理能力を超えたことによる冠水でありましたために、ポンプによる排水作業を行ったものでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#1462 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田欣也道路維持課主幹#1463 / 6231
◎石田欣也道路維持課主幹 今回の冠水の原因につきましては、雨水ますのグレーチングや排水管に落ち葉やごみ等が詰まっていたことでありましたので、職員が早急に取り除きまして、排水機能を確保したものでございます。1か所につきましては、浸透ますの処理能力を超えたことによる冠水でありましたために、ポンプによる排水作業を行ったものでございます。
以上でございます。
杉野智美委員#1464 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 連続して、この再算定で上振れというか増額になっていて、後からこの分が積み上がっていくという、今の状態ではメリットもあるのかなと思いますが、大本の地財計画に基づいた計画、市の財政計画を立てていくということを考えると、補正で後からどういう金額がきちんと保障されるのかというところについては、やはり当初予算というのは非常に重要だなと思っているところです。それで、こういう様子もきちんと見守っていかなきゃいけないなと思いました。
それで、今伺った中で、もう少し触れたいと思っているところが、歳入の増額のうち、繰入金、それから諸収入、市債が大きく増加をしているわけです。この要因についてお聞きをいたします。
杉野智美委員#1465 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 連続して、この再算定で上振れというか増額になっていて、後からこの分が積み上がっていくという、今の状態ではメリットもあるのかなと思いますが、大本の地財計画に基づいた計画、市の財政計画を立てていくということを考えると、補正で後からどういう金額がきちんと保障されるのかというところについては、やはり当初予算というのは非常に重要だなと思っているところです。それで、こういう様子もきちんと見守っていかなきゃいけないなと思いました。
それで、今伺った中で、もう少し触れたいと思っているところが、歳入の増額のうち、繰入金、それから諸収入、市債が大きく増加をしているわけです。この要因についてお聞きをいたします。
杉野智美委員#1466 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 連続して、この再算定で上振れというか増額になっていて、後からこの分が積み上がっていくという、今の状態ではメリットもあるのかなと思いますが、大本の地財計画に基づいた計画、市の財政計画を立てていくということを考えると、補正で後からどういう金額がきちんと保障されるのかというところについては、やはり当初予算というのは非常に重要だなと思っているところです。それで、こういう様子もきちんと見守っていかなきゃいけないなと思いました。
それで、今伺った中で、もう少し触れたいと思っているところが、歳入の増額のうち、繰入金、それから諸収入、市債が大きく増加をしているわけです。この要因についてお聞きをいたします。
岡坂忠志委員長#1467 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
野崎友香スポーツ課長補佐#1468 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 現在スピードスケート場の競技エリアで使用しているメタルハライドランプは、既にメーカーでの生産が終了しておりまして、代替部品の入手が困難となっていることから、今後必要な競技環境を維持するために、照明のLED化を実施するものでございます。継続費として令和7年度から令和8年度の2か年にわたり工事を実施するもので、2か年事業費総額は2億6,768万6,000円となっております。
以上でございます。
三浦勇利委員#1469 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
今お話しありました保育ICTの部分です。先日保育園の先生に話を伺ったんですが、非常に便利で助かっているということをおっしゃっておりました。特にこれまで紙で配布していたお便り、これがコドモンというアプリを通じて配信というんですか、保護者に届くようになったと。保護者が見たかどうか既読しているかどうかというのが分かるというので、見てないようだったらお声かけして、まだ既読になってないですけどというような声かけもできるということで、非常に便利になったということをおっしゃっておりましたので、この点については、非常に評価をしたいなと思います。
両立支援のところに関わっては、父親の育児休業取得率というところもちょっと気になるので伺いたいんですが、令和5年度で12.3%、前回調査時と比較すると2.4%だったので、かなり大きく父親の育児休業については増加をしているということがあります。国の令和5年度の雇用均等基本調査においては、父親の育児休業取得率というのは30.1%になっております。ちなみに女性については84.1%でした。帯広市の女性は68.3%なんですけども、父親・母親共にかなり国のほうの調査と比較して差が出てるのかなと思うんですが、なぜこのような差が生じているのか、市の認識、見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1470 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
今お話しありました保育ICTの部分です。先日保育園の先生に話を伺ったんですが、非常に便利で助かっているということをおっしゃっておりました。特にこれまで紙で配布していたお便り、これがコドモンというアプリを通じて配信というんですか、保護者に届くようになったと。保護者が見たかどうか既読しているかどうかというのが分かるというので、見てないようだったらお声かけして、まだ既読になってないですけどというような声かけもできるということで、非常に便利になったということをおっしゃっておりましたので、この点については、非常に評価をしたいなと思います。
両立支援のところに関わっては、父親の育児休業取得率というところもちょっと気になるので伺いたいんですが、令和5年度で12.3%、前回調査時と比較すると2.4%だったので、かなり大きく父親の育児休業については増加をしているということがあります。国の令和5年度の雇用均等基本調査においては、父親の育児休業取得率というのは30.1%になっております。ちなみに女性については84.1%でした。帯広市の女性は68.3%なんですけども、父親・母親共にかなり国のほうの調査と比較して差が出てるのかなと思うんですが、なぜこのような差が生じているのか、市の認識、見解を伺いたいと思います。
村木章純生涯学習部長#1471 / 6231
◎村木章純生涯学習部長 帯広市には、多世代、多種目、多志向といった特徴を持ち、地域住民が自主的かつ主体的に運営する総合型地域スポーツクラブ8団体が活動しており、それらの団体に対し、立ち上げから3年間の活動を補助金により支援しております。補助金の額は、初年度が20万円、2年目20万円、3年目10万円で、合わせて50万円となっております。
以上であります。
三浦勇利委員#1472 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
今お話しありました保育ICTの部分です。先日保育園の先生に話を伺ったんですが、非常に便利で助かっているということをおっしゃっておりました。特にこれまで紙で配布していたお便り、これがコドモンというアプリを通じて配信というんですか、保護者に届くようになったと。保護者が見たかどうか既読しているかどうかというのが分かるというので、見てないようだったらお声かけして、まだ既読になってないですけどというような声かけもできるということで、非常に便利になったということをおっしゃっておりましたので、この点については、非常に評価をしたいなと思います。
両立支援のところに関わっては、父親の育児休業取得率というところもちょっと気になるので伺いたいんですが、令和5年度で12.3%、前回調査時と比較すると2.4%だったので、かなり大きく父親の育児休業については増加をしているということがあります。国の令和5年度の雇用均等基本調査においては、父親の育児休業取得率というのは30.1%になっております。ちなみに女性については84.1%でした。帯広市の女性は68.3%なんですけども、父親・母親共にかなり国のほうの調査と比較して差が出てるのかなと思うんですが、なぜこのような差が生じているのか、市の認識、見解を伺いたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#1473 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 健康増進法においては、健康の増進を目的として、多数の者が利用する施設等の管理権限者などに、望まない受動喫煙を防止するための措置を講じる、罰則を伴う義務や努力義務が課せられているほか、規制対象外の屋外等の喫煙に対しても、望まない受動喫煙への配慮義務があるものとなっております。法の趣旨に基づき、帯広市内においても、観光施設でもあるばんえい競馬場や不特定多数が利用する空港や駅などの公共施設において、喫煙所の整備がされているところであり、喫煙率の減少を施策の関連指標として設定しています第三期けんこう帯広21や帯広市がん対策推進条例の下、健康寿命の延伸やがん対策の施策を総合的に進める中においては、禁煙に取り組みやすい環境づくりが重要と捉えているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#1474 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
石井宏治委員#1475 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 被害の原因と対応については理解しましたけど、全国的にも線状降水帯の発生による大雨被害を耳にしますが、今後の大雨に対する対策、市の考え方を伺います。
三谷嘉浩財政課長補佐#1476 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 まず、繰入金についてですが、こちらのほうは令和5年度に基金の在り方を見直し、高等教育整備基金を令和6年4月に創設いたしました公共施設等整備保全基金に約27億円、財政調整基金に3億円、繰入れを行ったものでございます。
次に、諸収入につきましては、廃棄物処理施設整備に要する費用の財源とするため、令和6年4月に創設いたしました廃棄物処理整備基金への積立分として、十勝圏複合事務組合から約24億円の分担金を受け取ったものでございます。
続きまして、市債につきましては、臨時財政対策債は減少しているものの、小学校や義務教育学校の普通教室などに空調設備を行ったことにより、約14億円の借入れを行ったことなどによるものが要因となってございます。
以上でございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#1477 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 まず、繰入金についてですが、こちらのほうは令和5年度に基金の在り方を見直し、高等教育整備基金を令和6年4月に創設いたしました公共施設等整備保全基金に約27億円、財政調整基金に3億円、繰入れを行ったものでございます。
次に、諸収入につきましては、廃棄物処理施設整備に要する費用の財源とするため、令和6年4月に創設いたしました廃棄物処理整備基金への積立分として、十勝圏複合事務組合から約24億円の分担金を受け取ったものでございます。
続きまして、市債につきましては、臨時財政対策債は減少しているものの、小学校や義務教育学校の普通教室などに空調設備を行ったことにより、約14億円の借入れを行ったことなどによるものが要因となってございます。
以上でございます。
石井宏治委員#1478 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 被害の原因と対応については理解しましたけど、全国的にも線状降水帯の発生による大雨被害を耳にしますが、今後の大雨に対する対策、市の考え方を伺います。
今野祐子委員#1479 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 2か年にわたり工事を実施するということでした。
工事による施設の利用者への影響がどのようになっているのか、お伺いいたします。
今野祐子委員#1480 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 2か年にわたり工事を実施するということでした。
工事による施設の利用者への影響がどのようになっているのか、お伺いいたします。
今野祐子委員#1481 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 2か年にわたり工事を実施するということでした。
工事による施設の利用者への影響がどのようになっているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#1482 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
この場合、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行います。
お諮りいたします。
諮問第2号については、これに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1483 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
この場合、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行います。
お諮りいたします。
諮問第2号については、これに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1484 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
この場合、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行います。
お諮りいたします。
諮問第2号については、これに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#1485 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#1486 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#1487 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1488 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
岡坂忠志委員長#1489 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#1490 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#1491 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
能登美由紀こども課長補佐#1492 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 令和7年度を始期とします第3期帯広市子ども・子育て支援事業計画を策定するため、教育・保育及び子ども・子育て支援事業等の利用状況、利用希望等を把握することを目的に、令和5年度に未就学児童のいる世帯へアンケート調査を実施した際の育児休業制度の取得状況の調査結果が68.3%であったものとなっております。
市の調査では、調査対象をゼロ歳から5歳のいる世帯を抽出しておりまして、国の調査、市の調査それぞれ調査の実施方法や対象者なども異なることから、比較することは難しいものと考えております。
以上になります。
横山明美議長#1493 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
石井宏治委員#1494 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 被害の原因と対応については理解しましたけど、全国的にも線状降水帯の発生による大雨被害を耳にしますが、今後の大雨に対する対策、市の考え方を伺います。
能登美由紀こども課長補佐#1495 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 令和7年度を始期とします第3期帯広市子ども・子育て支援事業計画を策定するため、教育・保育及び子ども・子育て支援事業等の利用状況、利用希望等を把握することを目的に、令和5年度に未就学児童のいる世帯へアンケート調査を実施した際の育児休業制度の取得状況の調査結果が68.3%であったものとなっております。
市の調査では、調査対象をゼロ歳から5歳のいる世帯を抽出しておりまして、国の調査、市の調査それぞれ調査の実施方法や対象者なども異なることから、比較することは難しいものと考えております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1496 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 令和7年度を始期とします第3期帯広市子ども・子育て支援事業計画を策定するため、教育・保育及び子ども・子育て支援事業等の利用状況、利用希望等を把握することを目的に、令和5年度に未就学児童のいる世帯へアンケート調査を実施した際の育児休業制度の取得状況の調査結果が68.3%であったものとなっております。
市の調査では、調査対象をゼロ歳から5歳のいる世帯を抽出しておりまして、国の調査、市の調査それぞれ調査の実施方法や対象者なども異なることから、比較することは難しいものと考えております。
以上になります。
三谷嘉浩財政課長補佐#1497 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 まず、繰入金についてですが、こちらのほうは令和5年度に基金の在り方を見直し、高等教育整備基金を令和6年4月に創設いたしました公共施設等整備保全基金に約27億円、財政調整基金に3億円、繰入れを行ったものでございます。
次に、諸収入につきましては、廃棄物処理施設整備に要する費用の財源とするため、令和6年4月に創設いたしました廃棄物処理整備基金への積立分として、十勝圏複合事務組合から約24億円の分担金を受け取ったものでございます。
続きまして、市債につきましては、臨時財政対策債は減少しているものの、小学校や義務教育学校の普通教室などに空調設備を行ったことにより、約14億円の借入れを行ったことなどによるものが要因となってございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#1498 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) そうなんですね。今お話しあったとおり、対象がゼロから5歳児なので、回答には2から5年前の取得状況を振り返って取っていたかどうかというところで回答してたりと、そのときの状況にもよって変わってくると思うので、国のほうでやっている調査と差が生じているわけです。全国的に取得率というのは上昇、特に父親が顕著ですけども、最新のデータだと令和6年度の調査で父親は40.5%なので、これまた大きく上昇してるんですが、近年の動向が十分に反映されてないというか、市の調査ではなかなか見えてこない部分があるので、調査方法については今後検討をしていただいて、しっかり全国であったり、北海道であったりそこと比較してどうかというのが分かるように調査方法を検討していただきたいなということで、これは要望したいと思います。
ある企業が、全国の生後ゼロか月から1歳6か月の子供を持つ家庭に行った調査によりますと、父親の育児参加意向に関して、あなたは今以上に育児に関わりたいと思いますかという質問に対して、父親の86.2%がはいと答えているという調査がありました。今後父親の育児参加をより促進するためにも、父親を対象とした育児に関する講座等、充実を図る必要があると考えますが、市の見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#1499 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、諮問第2号は同意することに決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#1500 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、諮問第2号は同意することに決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#1501 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、諮問第2号は同意することに決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鷲北博敬スポーツ課長#1502 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 こちら、全体の施工時期は令和7年11月から令和8年9月までを想定しており、競技エリアにつきましては、スケートリンクがクローズしている令和8年3月中旬頃から6月頃、執務室や諸室、通路などはそれ以外の期間での工事を想定しております。施設利用につきましては、施設管理者や施工業者と協議し、できる限り影響が少なくなるよう進めていきたいと考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#1503 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) そうなんですね。今お話しあったとおり、対象がゼロから5歳児なので、回答には2から5年前の取得状況を振り返って取っていたかどうかというところで回答してたりと、そのときの状況にもよって変わってくると思うので、国のほうでやっている調査と差が生じているわけです。全国的に取得率というのは上昇、特に父親が顕著ですけども、最新のデータだと令和6年度の調査で父親は40.5%なので、これまた大きく上昇してるんですが、近年の動向が十分に反映されてないというか、市の調査ではなかなか見えてこない部分があるので、調査方法については今後検討をしていただいて、しっかり全国であったり、北海道であったりそこと比較してどうかというのが分かるように調査方法を検討していただきたいなということで、これは要望したいと思います。
ある企業が、全国の生後ゼロか月から1歳6か月の子供を持つ家庭に行った調査によりますと、父親の育児参加意向に関して、あなたは今以上に育児に関わりたいと思いますかという質問に対して、父親の86.2%がはいと答えているという調査がありました。今後父親の育児参加をより促進するためにも、父親を対象とした育児に関する講座等、充実を図る必要があると考えますが、市の見解を伺いたいと思います。
谷保寿彦議員#1504 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) つまり、総合型として新規に立ち上げられた団体は、立ち上げから3年間は補助金として支援を受けているということを把握いたしました。
消耗品であったり、場所代の支払い、それから通信費など、運営には費用が付き物であります。既存のスポーツクラブであっても、会費だけでの運営がこの物価高の物価高騰の折、大変であることは想像に難くないのですけれども、補助金の支援、それから運営アドバイス、人的支援などの補助をしていただけると、当該団体としても助かるんじゃないかと考えます。
ちなみに、新たな骨子においては、地域展開において、国が定めたガイドラインを基に自治体が審査した上認定された地域クラブ、こちらが部活動の展開先として担うことが可能となります。認定されたクラブは、各種大会の参加も承認され、また財政支援を受けることになるとこのガイドラインの骨子には記されております。
さて、部活動地域展開を見据えて、受皿となるべく、新たな総合型スポーツクラブを新設しようという団体もあると聞いております。子供たちや保護者からの様々な意見を集約し、地域展開後に活動場所に苦慮する子供たちがそのスポーツ活動を長く続けられるようにという思いから、進んで受皿となるべく立ち上がる方々がいらっしゃいます。既存の学校部活動と違い、活動場所がもともとない状況でスタートするわけですが、制約の下、活動場所として空いている中学校の体育館使用は想定されておりますでしょうか。新設団体に限らず、受皿となり得る団体は、恐らく中学校の体育館使用というものを想定しております。市内のスポーツ施設、私も予約状況を改めて調べてみましたけども、どこも満杯です。また、使えるとした場合、帯広市ではいつ頃を考えていらっしゃるのか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#1505 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) つまり、総合型として新規に立ち上げられた団体は、立ち上げから3年間は補助金として支援を受けているということを把握いたしました。
消耗品であったり、場所代の支払い、それから通信費など、運営には費用が付き物であります。既存のスポーツクラブであっても、会費だけでの運営がこの物価高の物価高騰の折、大変であることは想像に難くないのですけれども、補助金の支援、それから運営アドバイス、人的支援などの補助をしていただけると、当該団体としても助かるんじゃないかと考えます。
ちなみに、新たな骨子においては、地域展開において、国が定めたガイドラインを基に自治体が審査した上認定された地域クラブ、こちらが部活動の展開先として担うことが可能となります。認定されたクラブは、各種大会の参加も承認され、また財政支援を受けることになるとこのガイドラインの骨子には記されております。
さて、部活動地域展開を見据えて、受皿となるべく、新たな総合型スポーツクラブを新設しようという団体もあると聞いております。子供たちや保護者からの様々な意見を集約し、地域展開後に活動場所に苦慮する子供たちがそのスポーツ活動を長く続けられるようにという思いから、進んで受皿となるべく立ち上がる方々がいらっしゃいます。既存の学校部活動と違い、活動場所がもともとない状況でスタートするわけですが、制約の下、活動場所として空いている中学校の体育館使用は想定されておりますでしょうか。新設団体に限らず、受皿となり得る団体は、恐らく中学校の体育館使用というものを想定しております。市内のスポーツ施設、私も予約状況を改めて調べてみましたけども、どこも満杯です。また、使えるとした場合、帯広市ではいつ頃を考えていらっしゃるのか、お伺いいたします。
杉野智美委員#1506 / 6231
◆11番(杉野智美委員) これは市の決算のここにも、そのように項目としては説明がありました。
それで、これを見たときに、例えばこの諸収入の廃棄物処理施設整備に要する費用の財源のためにという、もともとそういうふうに積み立てていたお金であると思いますが、この基金の積立分が十勝圏複合事務組合から24億円受け取ったと。今、一旦、それを精算する形となると理解をしているところなんなんですけれども、これは新たに、くりりんセンターの建て替えなどで新たな分担金も発生してくるかと思うんですが、結局これは、そこにそのまま行く分として理解をしていいんでしょうか。
杉野智美委員#1507 / 6231
◆11番(杉野智美委員) これは市の決算のここにも、そのように項目としては説明がありました。
それで、これを見たときに、例えばこの諸収入の廃棄物処理施設整備に要する費用の財源のためにという、もともとそういうふうに積み立てていたお金であると思いますが、この基金の積立分が十勝圏複合事務組合から24億円受け取ったと。今、一旦、それを精算する形となると理解をしているところなんなんですけれども、これは新たに、くりりんセンターの建て替えなどで新たな分担金も発生してくるかと思うんですが、結局これは、そこにそのまま行く分として理解をしていいんでしょうか。
大和田三朗議員#1508 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) ありがとうございます。この後、意見ということでお話しさせてもらいますけれども、たばこの喫煙に関しては、私ももともと喫煙してたので、それが悪いと言うつもりは一切ございませんが、一人ひとりが路上喫煙の危険性を認識してルールを守る努力は欠かせないと思います。路上喫煙で吸っている本人は主流煙、フィルターを通して入ってくるから、そのほかに出る副流煙は、そのフィルターを通してない煙が出てくるから、これも前回の質問のときにお話ししました。路上喫煙防止法の一つに、場所をつくると、受動喫煙を防ぐとすれば、主流煙じゃない副流煙を周りに散らさなくて済むと考えます。私自民党なんで、自民党の総合政策集にも、屋外分煙施設の整備の促進という項目がございまして、この中にも地方たばこ税の活用や民間助成制度の創設等、地方公共団体との連携により推進しますとございまして、民間に助成制度というのが調べると結構ございまして、熊本市が生活安全課というところだったと思うんですけど、そこで民間に助成金出してます。あと大阪市とか名古屋市でもやっている、名古屋市は市内に助成金出して、上限、金額今覚えてませんけど、30か所ぐらいつくってますね、名古屋市お金ありますから比べられませんけど。そういう継続的にたばこ税が入ってくるので、それを利用して民間事業者に助成したり、市でつくったり、実際先ほど一番最初に御紹介した分煙施設の設備が二千何百あるけど、70%が市町村、自治体がつくっているんですよね。民間はあまりそんなにたくさんないですよ、現場的に。受動喫煙は、多くの非喫煙者の方々とか、当然妊婦もいらっしゃいますし、子供もいらっしゃいますね。その生活環境に悪影響を与えていると思いますし、それこそ先ほど言いました副流煙の影響でがんなどの疾患にもつながる可能性があります。がん対策推進条例に書いてございます。自治体で条例を定めて、私ずっと取り組んでいるんですけど、今議員政策研究会で私プレゼンして負けてしまったんで路上喫煙禁止(防止)条例つくりたいなと本当に思ってまして、条例で定めて、受動喫煙対策として路上喫煙を防止して分煙を図るように、切に希望させていただきたいと思ってございます。
繰り返しになりますけども、厚生労働省から国及び地方公共団体は、望まない受動喫煙が生じないよう、受動喫煙を防止するための措置を総合的かつ効果的に推進するように努めるとし、分煙施設の整備に対し、地方財政措置による支援を行うと書いてございますので、財政的にもそんなに難しい問題ではないと思います。
さらに、これ東京都の台東区の話で申し訳ないんですけど、台東区の公衆喫煙環境対策というのがございます、その整備指針というのがございまして、不特定多数が利用する駅の入り口とか、その付近にあるところにある喫煙所は一回廃止して、そうじゃない、人が通らないところに持っていこうという整備指針があるんですよね。帯広駅のところにあります、吸うところ。あそこを通るときに煙いです。あの場所を移転させるなど等も考えていただいて、今後今回いろいろ御質問をして、少し前向きな回答もございましたので、今後も取り組んでいきたいと思いますけれども、帯広市民の健康のためですし、帯広市に来る観光客のためだし、今度エアロKが来たらコリアのハングルで書いた場所を案内書かなきゃいけないと思うんですよね。それも踏まえて、取り組んでいただくように切にお願いいたしまして、この質問を終わらせていただきます。
そしたら、最後、不登校の話に行きます。
それで、不登校に関しては、いろんな児童・生徒によってもともとの要因が変わってきます。でも、不登校の児童の対応は、学校、教育委員会、医療機関があると思うんですけども、それぞれどのような対応なのか、伺います。
大和田三朗議員#1509 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) ありがとうございます。この後、意見ということでお話しさせてもらいますけれども、たばこの喫煙に関しては、私ももともと喫煙してたので、それが悪いと言うつもりは一切ございませんが、一人ひとりが路上喫煙の危険性を認識してルールを守る努力は欠かせないと思います。路上喫煙で吸っている本人は主流煙、フィルターを通して入ってくるから、そのほかに出る副流煙は、そのフィルターを通してない煙が出てくるから、これも前回の質問のときにお話ししました。路上喫煙防止法の一つに、場所をつくると、受動喫煙を防ぐとすれば、主流煙じゃない副流煙を周りに散らさなくて済むと考えます。私自民党なんで、自民党の総合政策集にも、屋外分煙施設の整備の促進という項目がございまして、この中にも地方たばこ税の活用や民間助成制度の創設等、地方公共団体との連携により推進しますとございまして、民間に助成制度というのが調べると結構ございまして、熊本市が生活安全課というところだったと思うんですけど、そこで民間に助成金出してます。あと大阪市とか名古屋市でもやっている、名古屋市は市内に助成金出して、上限、金額今覚えてませんけど、30か所ぐらいつくってますね、名古屋市お金ありますから比べられませんけど。そういう継続的にたばこ税が入ってくるので、それを利用して民間事業者に助成したり、市でつくったり、実際先ほど一番最初に御紹介した分煙施設の設備が二千何百あるけど、70%が市町村、自治体がつくっているんですよね。民間はあまりそんなにたくさんないですよ、現場的に。受動喫煙は、多くの非喫煙者の方々とか、当然妊婦もいらっしゃいますし、子供もいらっしゃいますね。その生活環境に悪影響を与えていると思いますし、それこそ先ほど言いました副流煙の影響でがんなどの疾患にもつながる可能性があります。がん対策推進条例に書いてございます。自治体で条例を定めて、私ずっと取り組んでいるんですけど、今議員政策研究会で私プレゼンして負けてしまったんで路上喫煙禁止(防止)条例つくりたいなと本当に思ってまして、条例で定めて、受動喫煙対策として路上喫煙を防止して分煙を図るように、切に希望させていただきたいと思ってございます。
繰り返しになりますけども、厚生労働省から国及び地方公共団体は、望まない受動喫煙が生じないよう、受動喫煙を防止するための措置を総合的かつ効果的に推進するように努めるとし、分煙施設の整備に対し、地方財政措置による支援を行うと書いてございますので、財政的にもそんなに難しい問題ではないと思います。
さらに、これ東京都の台東区の話で申し訳ないんですけど、台東区の公衆喫煙環境対策というのがございます、その整備指針というのがございまして、不特定多数が利用する駅の入り口とか、その付近にあるところにある喫煙所は一回廃止して、そうじゃない、人が通らないところに持っていこうという整備指針があるんですよね。帯広駅のところにあります、吸うところ。あそこを通るときに煙いです。あの場所を移転させるなど等も考えていただいて、今後今回いろいろ御質問をして、少し前向きな回答もございましたので、今後も取り組んでいきたいと思いますけれども、帯広市民の健康のためですし、帯広市に来る観光客のためだし、今度エアロKが来たらコリアのハングルで書いた場所を案内書かなきゃいけないと思うんですよね。それも踏まえて、取り組んでいただくように切にお願いいたしまして、この質問を終わらせていただきます。
そしたら、最後、不登校の話に行きます。
それで、不登校に関しては、いろんな児童・生徒によってもともとの要因が変わってきます。でも、不登校の児童の対応は、学校、教育委員会、医療機関があると思うんですけども、それぞれどのような対応なのか、伺います。
大和田三朗議員#1510 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) ありがとうございます。この後、意見ということでお話しさせてもらいますけれども、たばこの喫煙に関しては、私ももともと喫煙してたので、それが悪いと言うつもりは一切ございませんが、一人ひとりが路上喫煙の危険性を認識してルールを守る努力は欠かせないと思います。路上喫煙で吸っている本人は主流煙、フィルターを通して入ってくるから、そのほかに出る副流煙は、そのフィルターを通してない煙が出てくるから、これも前回の質問のときにお話ししました。路上喫煙防止法の一つに、場所をつくると、受動喫煙を防ぐとすれば、主流煙じゃない副流煙を周りに散らさなくて済むと考えます。私自民党なんで、自民党の総合政策集にも、屋外分煙施設の整備の促進という項目がございまして、この中にも地方たばこ税の活用や民間助成制度の創設等、地方公共団体との連携により推進しますとございまして、民間に助成制度というのが調べると結構ございまして、熊本市が生活安全課というところだったと思うんですけど、そこで民間に助成金出してます。あと大阪市とか名古屋市でもやっている、名古屋市は市内に助成金出して、上限、金額今覚えてませんけど、30か所ぐらいつくってますね、名古屋市お金ありますから比べられませんけど。そういう継続的にたばこ税が入ってくるので、それを利用して民間事業者に助成したり、市でつくったり、実際先ほど一番最初に御紹介した分煙施設の設備が二千何百あるけど、70%が市町村、自治体がつくっているんですよね。民間はあまりそんなにたくさんないですよ、現場的に。受動喫煙は、多くの非喫煙者の方々とか、当然妊婦もいらっしゃいますし、子供もいらっしゃいますね。その生活環境に悪影響を与えていると思いますし、それこそ先ほど言いました副流煙の影響でがんなどの疾患にもつながる可能性があります。がん対策推進条例に書いてございます。自治体で条例を定めて、私ずっと取り組んでいるんですけど、今議員政策研究会で私プレゼンして負けてしまったんで路上喫煙禁止(防止)条例つくりたいなと本当に思ってまして、条例で定めて、受動喫煙対策として路上喫煙を防止して分煙を図るように、切に希望させていただきたいと思ってございます。
繰り返しになりますけども、厚生労働省から国及び地方公共団体は、望まない受動喫煙が生じないよう、受動喫煙を防止するための措置を総合的かつ効果的に推進するように努めるとし、分煙施設の整備に対し、地方財政措置による支援を行うと書いてございますので、財政的にもそんなに難しい問題ではないと思います。
さらに、これ東京都の台東区の話で申し訳ないんですけど、台東区の公衆喫煙環境対策というのがございます、その整備指針というのがございまして、不特定多数が利用する駅の入り口とか、その付近にあるところにある喫煙所は一回廃止して、そうじゃない、人が通らないところに持っていこうという整備指針があるんですよね。帯広駅のところにあります、吸うところ。あそこを通るときに煙いです。あの場所を移転させるなど等も考えていただいて、今後今回いろいろ御質問をして、少し前向きな回答もございましたので、今後も取り組んでいきたいと思いますけれども、帯広市民の健康のためですし、帯広市に来る観光客のためだし、今度エアロKが来たらコリアのハングルで書いた場所を案内書かなきゃいけないと思うんですよね。それも踏まえて、取り組んでいただくように切にお願いいたしまして、この質問を終わらせていただきます。
そしたら、最後、不登校の話に行きます。
それで、不登校に関しては、いろんな児童・生徒によってもともとの要因が変わってきます。でも、不登校の児童の対応は、学校、教育委員会、医療機関があると思うんですけども、それぞれどのような対応なのか、伺います。
鈴木嗣克道路維持課長#1511 / 6231
◎鈴木嗣克道路維持課長 今回の大雨では、警報が発令されたことによりまして、作業に必要な資機材を早急に準備しまして、冠水しやすい箇所への対応を行ったことによりまして、被害を最小限に抑えることができたと捉えております。今後におきましても、日頃の道路パトロールにより冠水が発生しやすい箇所の把握に努めまして、雨水ます等の排水施設が正常に機能するよう、適切な維持管理をしながら、安全で安心な道路交通に努めていきたいと考えております。
以上でございます。
杉野智美委員#1512 / 6231
◆11番(杉野智美委員) これは市の決算のここにも、そのように項目としては説明がありました。
それで、これを見たときに、例えばこの諸収入の廃棄物処理施設整備に要する費用の財源のためにという、もともとそういうふうに積み立てていたお金であると思いますが、この基金の積立分が十勝圏複合事務組合から24億円受け取ったと。今、一旦、それを精算する形となると理解をしているところなんなんですけれども、これは新たに、くりりんセンターの建て替えなどで新たな分担金も発生してくるかと思うんですが、結局これは、そこにそのまま行く分として理解をしていいんでしょうか。
谷保寿彦議員#1513 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) つまり、総合型として新規に立ち上げられた団体は、立ち上げから3年間は補助金として支援を受けているということを把握いたしました。
消耗品であったり、場所代の支払い、それから通信費など、運営には費用が付き物であります。既存のスポーツクラブであっても、会費だけでの運営がこの物価高の物価高騰の折、大変であることは想像に難くないのですけれども、補助金の支援、それから運営アドバイス、人的支援などの補助をしていただけると、当該団体としても助かるんじゃないかと考えます。
ちなみに、新たな骨子においては、地域展開において、国が定めたガイドラインを基に自治体が審査した上認定された地域クラブ、こちらが部活動の展開先として担うことが可能となります。認定されたクラブは、各種大会の参加も承認され、また財政支援を受けることになるとこのガイドラインの骨子には記されております。
さて、部活動地域展開を見据えて、受皿となるべく、新たな総合型スポーツクラブを新設しようという団体もあると聞いております。子供たちや保護者からの様々な意見を集約し、地域展開後に活動場所に苦慮する子供たちがそのスポーツ活動を長く続けられるようにという思いから、進んで受皿となるべく立ち上がる方々がいらっしゃいます。既存の学校部活動と違い、活動場所がもともとない状況でスタートするわけですが、制約の下、活動場所として空いている中学校の体育館使用は想定されておりますでしょうか。新設団体に限らず、受皿となり得る団体は、恐らく中学校の体育館使用というものを想定しております。市内のスポーツ施設、私も予約状況を改めて調べてみましたけども、どこも満杯です。また、使えるとした場合、帯広市ではいつ頃を考えていらっしゃるのか、お伺いいたします。
鷲北博敬スポーツ課長#1514 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 こちら、全体の施工時期は令和7年11月から令和8年9月までを想定しており、競技エリアにつきましては、スケートリンクがクローズしている令和8年3月中旬頃から6月頃、執務室や諸室、通路などはそれ以外の期間での工事を想定しております。施設利用につきましては、施設管理者や施工業者と協議し、できる限り影響が少なくなるよう進めていきたいと考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#1515 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 こちら、全体の施工時期は令和7年11月から令和8年9月までを想定しており、競技エリアにつきましては、スケートリンクがクローズしている令和8年3月中旬頃から6月頃、執務室や諸室、通路などはそれ以外の期間での工事を想定しております。施設利用につきましては、施設管理者や施工業者と協議し、できる限り影響が少なくなるよう進めていきたいと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#1516 / 6231
◎鈴木嗣克道路維持課長 今回の大雨では、警報が発令されたことによりまして、作業に必要な資機材を早急に準備しまして、冠水しやすい箇所への対応を行ったことによりまして、被害を最小限に抑えることができたと捉えております。今後におきましても、日頃の道路パトロールにより冠水が発生しやすい箇所の把握に努めまして、雨水ます等の排水施設が正常に機能するよう、適切な維持管理をしながら、安全で安心な道路交通に努めていきたいと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#1517 / 6231
◎鈴木嗣克道路維持課長 今回の大雨では、警報が発令されたことによりまして、作業に必要な資機材を早急に準備しまして、冠水しやすい箇所への対応を行ったことによりまして、被害を最小限に抑えることができたと捉えております。今後におきましても、日頃の道路パトロールにより冠水が発生しやすい箇所の把握に努めまして、雨水ます等の排水施設が正常に機能するよう、適切な維持管理をしながら、安全で安心な道路交通に努めていきたいと考えております。
以上でございます。
質問通告:西本嘉伸委員#1518 / 6231
△3.とかち帯広空港駐車場の運用について(質問通告:西本嘉伸委員)
質問通告:西本嘉伸委員#1519 / 6231
△3.とかち帯広空港駐車場の運用について(質問通告:西本嘉伸委員)
質問通告:西本嘉伸委員#1520 / 6231
△3.とかち帯広空港駐車場の運用について(質問通告:西本嘉伸委員)
三浦勇利委員#1521 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) そうなんですね。今お話しあったとおり、対象がゼロから5歳児なので、回答には2から5年前の取得状況を振り返って取っていたかどうかというところで回答してたりと、そのときの状況にもよって変わってくると思うので、国のほうでやっている調査と差が生じているわけです。全国的に取得率というのは上昇、特に父親が顕著ですけども、最新のデータだと令和6年度の調査で父親は40.5%なので、これまた大きく上昇してるんですが、近年の動向が十分に反映されてないというか、市の調査ではなかなか見えてこない部分があるので、調査方法については今後検討をしていただいて、しっかり全国であったり、北海道であったりそこと比較してどうかというのが分かるように調査方法を検討していただきたいなということで、これは要望したいと思います。
ある企業が、全国の生後ゼロか月から1歳6か月の子供を持つ家庭に行った調査によりますと、父親の育児参加意向に関して、あなたは今以上に育児に関わりたいと思いますかという質問に対して、父親の86.2%がはいと答えているという調査がありました。今後父親の育児参加をより促進するためにも、父親を対象とした育児に関する講座等、充実を図る必要があると考えますが、市の見解を伺いたいと思います。
山下修弘財務室長#1522 / 6231
◎山下修弘財務室長 新中間処理施設の整備に係る一般財源が建設費用に対して発生しますので、そこに充当することも可能ですし、建設後の公債費の償還に充てるといったことも可能となっておりまして、市の財政状況に応じて、過度な負担にならないよう、その基金を有効活用して平準化等に努めていく考えでございます。
以上です。
今野祐子委員#1523 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 分かりました。
1月に会派で明治北海道十勝オーバルの視察に行ってきました。LEDライトのお話も聞いたところでありますが、授乳室がないというお話も聞きました。夏の暑いときに、エアコンのない部屋で、アスリートの高木美保さんが記者会見で汗をだらだら流しながらお話しされたということですので、ぜひエアコンの設置もお願いしたいと思います。
また、国際大会では控室が足りないことなど、施設整備費はこれからも必要と思いますので、計画的に進めていただくことを要望して、私の質問を終わります。
山下修弘財務室長#1524 / 6231
◎山下修弘財務室長 新中間処理施設の整備に係る一般財源が建設費用に対して発生しますので、そこに充当することも可能ですし、建設後の公債費の償還に充てるといったことも可能となっておりまして、市の財政状況に応じて、過度な負担にならないよう、その基金を有効活用して平準化等に努めていく考えでございます。
以上です。
今野祐子委員#1525 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 分かりました。
1月に会派で明治北海道十勝オーバルの視察に行ってきました。LEDライトのお話も聞いたところでありますが、授乳室がないというお話も聞きました。夏の暑いときに、エアコンのない部屋で、アスリートの高木美保さんが記者会見で汗をだらだら流しながらお話しされたということですので、ぜひエアコンの設置もお願いしたいと思います。
また、国際大会では控室が足りないことなど、施設整備費はこれからも必要と思いますので、計画的に進めていただくことを要望して、私の質問を終わります。
岡坂忠志委員長#1526 / 6231
○岡坂忠志委員長 次に、西本嘉伸委員から質問通告がありましたとかち帯広空港駐車場の運用についてを議題とし、質疑を行います。
今野祐子委員#1527 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 分かりました。
1月に会派で明治北海道十勝オーバルの視察に行ってきました。LEDライトのお話も聞いたところでありますが、授乳室がないというお話も聞きました。夏の暑いときに、エアコンのない部屋で、アスリートの高木美保さんが記者会見で汗をだらだら流しながらお話しされたということですので、ぜひエアコンの設置もお願いしたいと思います。
また、国際大会では控室が足りないことなど、施設整備費はこれからも必要と思いますので、計画的に進めていただくことを要望して、私の質問を終わります。
横山明美議長#1528 / 6231
○横山明美議長 日程第7、議員の派遣についてを議題といたします。
お諮りいたします。
お手元に配付の議員派遣書のとおり議員を派遣することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1529 / 6231
○横山明美議長 日程第7、議員の派遣についてを議題といたします。
お諮りいたします。
お手元に配付の議員派遣書のとおり議員を派遣することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1530 / 6231
○横山明美議長 日程第7、議員の派遣についてを議題といたします。
お諮りいたします。
お手元に配付の議員派遣書のとおり議員を派遣することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山下修弘財務室長#1531 / 6231
◎山下修弘財務室長 新中間処理施設の整備に係る一般財源が建設費用に対して発生しますので、そこに充当することも可能ですし、建設後の公債費の償還に充てるといったことも可能となっておりまして、市の財政状況に応じて、過度な負担にならないよう、その基金を有効活用して平準化等に努めていく考えでございます。
以上です。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1532 / 6231
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 帯広市では、妊娠期から出産・育児に関する知識の獲得や子育てのイメージが持てるよう両親教室や育児教室、パパと子の料理教室などを実施し、事業を通じて父親の育児参加の促進を図ってきております。
地域子育て支援センターすずらんでは、父親が子供との関わり方、遊び方など、子育ての話をする中で子育ての学びにつなげることを目的にパパ広場を開催し、父親同士のつながりや情報交換の場となっております。社会全体で夫婦共に子育てをしていく意識を醸成していくことが重要であるものと考えており、市におきましては、引き続き子育て世帯におけるニーズ把握や既存事業の評価を行いながら、父親を含めた家族に対し効果的な事業の実施に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#1533 / 6231
○岡坂忠志委員長 次に、西本嘉伸委員から質問通告がありましたとかち帯広空港駐車場の運用についてを議題とし、質疑を行います。
横山明美議長#1534 / 6231
○横山明美議長 黒島参事。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1535 / 6231
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 帯広市では、妊娠期から出産・育児に関する知識の獲得や子育てのイメージが持てるよう両親教室や育児教室、パパと子の料理教室などを実施し、事業を通じて父親の育児参加の促進を図ってきております。
地域子育て支援センターすずらんでは、父親が子供との関わり方、遊び方など、子育ての話をする中で子育ての学びにつなげることを目的にパパ広場を開催し、父親同士のつながりや情報交換の場となっております。社会全体で夫婦共に子育てをしていく意識を醸成していくことが重要であるものと考えており、市におきましては、引き続き子育て世帯におけるニーズ把握や既存事業の評価を行いながら、父親を含めた家族に対し効果的な事業の実施に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#1536 / 6231
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#1537 / 6231
○横山明美議長 黒島参事。
岡坂忠志委員長#1538 / 6231
○岡坂忠志委員長 次に、西本嘉伸委員から質問通告がありましたとかち帯広空港駐車場の運用についてを議題とし、質疑を行います。
石井宏治委員#1539 / 6231
◆5番(石井宏治委員) これで最後にしますけど、8月12日なんですけど、僕のほうに連絡が来た、東も柏小の周辺はひどいというのは聞いたんですけど、僕が一番連絡を受けたのが、西12条北5丁目なんですよね。これは道道なんですけど、道道75の帯広新得線の鈴蘭新通と、これは市道になるのかな、木賊原線の交差点なんですよ。ここにもそのときの写真がありますが、さっき鈴木課長にもお渡ししましたけど、ここは毎回冠水するんですよね。多分、伏古別川か何かが悪い影響をしてるのか分からないですけど、これ、僕も自民党所属の道議にもお願いしますけど、ここは毎回なんですよね。申し訳ないですけど、部長のほうからも道のほうに、僕もお願いしますけど、何とかこの12の北5、ここは本当、この写真を見てもひどいんですけど、何とかちょっと協議していただいて、改善に向けて動いてほしいなということを要望して、終わります。
石井宏治委員#1540 / 6231
◆5番(石井宏治委員) これで最後にしますけど、8月12日なんですけど、僕のほうに連絡が来た、東も柏小の周辺はひどいというのは聞いたんですけど、僕が一番連絡を受けたのが、西12条北5丁目なんですよね。これは道道なんですけど、道道75の帯広新得線の鈴蘭新通と、これは市道になるのかな、木賊原線の交差点なんですよ。ここにもそのときの写真がありますが、さっき鈴木課長にもお渡ししましたけど、ここは毎回冠水するんですよね。多分、伏古別川か何かが悪い影響をしてるのか分からないですけど、これ、僕も自民党所属の道議にもお願いしますけど、ここは毎回なんですよね。申し訳ないですけど、部長のほうからも道のほうに、僕もお願いしますけど、何とかこの12の北5、ここは本当、この写真を見てもひどいんですけど、何とかちょっと協議していただいて、改善に向けて動いてほしいなということを要望して、終わります。
石井宏治委員#1541 / 6231
◆5番(石井宏治委員) これで最後にしますけど、8月12日なんですけど、僕のほうに連絡が来た、東も柏小の周辺はひどいというのは聞いたんですけど、僕が一番連絡を受けたのが、西12条北5丁目なんですよね。これは道道なんですけど、道道75の帯広新得線の鈴蘭新通と、これは市道になるのかな、木賊原線の交差点なんですよ。ここにもそのときの写真がありますが、さっき鈴木課長にもお渡ししましたけど、ここは毎回冠水するんですよね。多分、伏古別川か何かが悪い影響をしてるのか分からないですけど、これ、僕も自民党所属の道議にもお願いしますけど、ここは毎回なんですよね。申し訳ないですけど、部長のほうからも道のほうに、僕もお願いしますけど、何とかこの12の北5、ここは本当、この写真を見てもひどいんですけど、何とかちょっと協議していただいて、改善に向けて動いてほしいなということを要望して、終わります。
横山明美議長#1542 / 6231
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#1543 / 6231
○横山明美議長 村木部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1544 / 6231
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 帯広市では、妊娠期から出産・育児に関する知識の獲得や子育てのイメージが持てるよう両親教室や育児教室、パパと子の料理教室などを実施し、事業を通じて父親の育児参加の促進を図ってきております。
地域子育て支援センターすずらんでは、父親が子供との関わり方、遊び方など、子育ての話をする中で子育ての学びにつなげることを目的にパパ広場を開催し、父親同士のつながりや情報交換の場となっております。社会全体で夫婦共に子育てをしていく意識を醸成していくことが重要であるものと考えており、市におきましては、引き続き子育て世帯におけるニーズ把握や既存事業の評価を行いながら、父親を含めた家族に対し効果的な事業の実施に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#1545 / 6231
○横山明美議長 村木部長。
杉野智美委員#1546 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 活用をしっかりしていくためにという基金なわけですけれども、これがここに諸収入として入ってきているということで、この活用というか在り方についても、これからどう運用していくかということも含めて、非常に大きな金額ですけれども、しっかりと考えていかないといけないなと思ったところです。
それで、歳入の増加要因の多くが、基金に寄与していると思います。基金の残高はどうなっているんでしょうか。
横山明美議長#1547 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#1548 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#1549 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
杉野智美委員#1550 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 活用をしっかりしていくためにという基金なわけですけれども、これがここに諸収入として入ってきているということで、この活用というか在り方についても、これからどう運用していくかということも含めて、非常に大きな金額ですけれども、しっかりと考えていかないといけないなと思ったところです。
それで、歳入の増加要因の多くが、基金に寄与していると思います。基金の残高はどうなっているんでしょうか。
杉野智美委員#1551 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 活用をしっかりしていくためにという基金なわけですけれども、これがここに諸収入として入ってきているということで、この活用というか在り方についても、これからどう運用していくかということも含めて、非常に大きな金額ですけれども、しっかりと考えていかないといけないなと思ったところです。
それで、歳入の増加要因の多くが、基金に寄与していると思います。基金の残高はどうなっているんでしょうか。
黒島俊一学校教育部参事#1552 / 6231
◎黒島俊一学校教育部参事 各学校におきましては、子供に最も身近な存在として、不登校児童・生徒の状況を把握し、継続的な支援を行っているところでございます。
また、教育委員会では、不登校の未然防止として、いじめや問題行動のない学校づくりはもとより、相談体制の充実を進めております。
なお、不登校児童・生徒に医療的な背景がある場合などにつきましては、スクールソーシャルワーカーやスクールカウンセラー等を通じまして、医療機関と連携しながら、専門医による診察やカウンセリング等の対応も行っていると承知しているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#1553 / 6231
◎黒島俊一学校教育部参事 各学校におきましては、子供に最も身近な存在として、不登校児童・生徒の状況を把握し、継続的な支援を行っているところでございます。
また、教育委員会では、不登校の未然防止として、いじめや問題行動のない学校づくりはもとより、相談体制の充実を進めております。
なお、不登校児童・生徒に医療的な背景がある場合などにつきましては、スクールソーシャルワーカーやスクールカウンセラー等を通じまして、医療機関と連携しながら、専門医による診察やカウンセリング等の対応も行っていると承知しているところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#1554 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
黒島俊一学校教育部参事#1555 / 6231
◎黒島俊一学校教育部参事 各学校におきましては、子供に最も身近な存在として、不登校児童・生徒の状況を把握し、継続的な支援を行っているところでございます。
また、教育委員会では、不登校の未然防止として、いじめや問題行動のない学校づくりはもとより、相談体制の充実を進めております。
なお、不登校児童・生徒に医療的な背景がある場合などにつきましては、スクールソーシャルワーカーやスクールカウンセラー等を通じまして、医療機関と連携しながら、専門医による診察やカウンセリング等の対応も行っていると承知しているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#1556 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) ぜひ進めていただきたいと思います。
今御答弁で、パパ広場について触れられておりましたが、私も昨年10月に参加をさせていただきました。非常にいい取組みだなと思っているんですが、一方で、子育て支援センターのうち、すずらんのほうでしか実施がされておりません。ぜひほかの支援センターでも1か所でもいいので広げて、まず試行的にでもいいので、広げて実施の検討をしていただければなということで、これは要望したいと思います。
次、家庭教育について伺いたいんですが、国のほうでは、家庭教育は全ての教育の出発点であり、父母その他の保護者が子供に対して行う教育、子供の豊かな情操、家族を大切にする気持ちや他人に対する思いやり、命を大切にする気持ち、善悪の判断などの基本的倫理観、社会的なマナーなども含め、子供の基本的な生活習慣や自立心の育成、心身の調和の取れた発達を図る上で重要な役割を担うものであると、こう考え方を示しております。
また、教育基本法第10条第2項では、国及び地方公共団体は、家庭教育の自主性を尊重しつつ、保護者に対する学習の機会及び情報の提供その他の家庭教育を支援するために必要な施策を講ずるよう努めなければならないと、こう規定をされております。
帯広市においては、教育基本計画において家庭教育についての記載があるわけですが、今回出てきた改定プランの中には、家庭教育という言葉が一切出てきていないと思います。家庭教育についての市の考えを伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1557 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) ぜひ進めていただきたいと思います。
今御答弁で、パパ広場について触れられておりましたが、私も昨年10月に参加をさせていただきました。非常にいい取組みだなと思っているんですが、一方で、子育て支援センターのうち、すずらんのほうでしか実施がされておりません。ぜひほかの支援センターでも1か所でもいいので広げて、まず試行的にでもいいので、広げて実施の検討をしていただければなということで、これは要望したいと思います。
次、家庭教育について伺いたいんですが、国のほうでは、家庭教育は全ての教育の出発点であり、父母その他の保護者が子供に対して行う教育、子供の豊かな情操、家族を大切にする気持ちや他人に対する思いやり、命を大切にする気持ち、善悪の判断などの基本的倫理観、社会的なマナーなども含め、子供の基本的な生活習慣や自立心の育成、心身の調和の取れた発達を図る上で重要な役割を担うものであると、こう考え方を示しております。
また、教育基本法第10条第2項では、国及び地方公共団体は、家庭教育の自主性を尊重しつつ、保護者に対する学習の機会及び情報の提供その他の家庭教育を支援するために必要な施策を講ずるよう努めなければならないと、こう規定をされております。
帯広市においては、教育基本計画において家庭教育についての記載があるわけですが、今回出てきた改定プランの中には、家庭教育という言葉が一切出てきていないと思います。家庭教育についての市の考えを伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1558 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) ぜひ進めていただきたいと思います。
今御答弁で、パパ広場について触れられておりましたが、私も昨年10月に参加をさせていただきました。非常にいい取組みだなと思っているんですが、一方で、子育て支援センターのうち、すずらんのほうでしか実施がされておりません。ぜひほかの支援センターでも1か所でもいいので広げて、まず試行的にでもいいので、広げて実施の検討をしていただければなということで、これは要望したいと思います。
次、家庭教育について伺いたいんですが、国のほうでは、家庭教育は全ての教育の出発点であり、父母その他の保護者が子供に対して行う教育、子供の豊かな情操、家族を大切にする気持ちや他人に対する思いやり、命を大切にする気持ち、善悪の判断などの基本的倫理観、社会的なマナーなども含め、子供の基本的な生活習慣や自立心の育成、心身の調和の取れた発達を図る上で重要な役割を担うものであると、こう考え方を示しております。
また、教育基本法第10条第2項では、国及び地方公共団体は、家庭教育の自主性を尊重しつつ、保護者に対する学習の機会及び情報の提供その他の家庭教育を支援するために必要な施策を講ずるよう努めなければならないと、こう規定をされております。
帯広市においては、教育基本計画において家庭教育についての記載があるわけですが、今回出てきた改定プランの中には、家庭教育という言葉が一切出てきていないと思います。家庭教育についての市の考えを伺いたいと思います。
西本嘉伸委員#1559 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうから1点でございますけれども、通告いたしましたとかち帯広空港の駐車場の利用状況についてということでお伺いをさせていただきます。
前々回にこの空港の駐車場の利用状況についてお伺いしましたけど、また改めてちょっとお伺いさせていただきたいと思います。
今年6月から駐車場が有料化されたわけでありますけれども、この導入の目的とした混雑緩和や安全性の向上などについて、現時点でどのような手応えを感じているのかについてお伺いをしたいと思います。また、利用状況の変化や課題があれば、お伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員長#1560 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#1561 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
木幡裕之委員長#1562 / 6231
○木幡裕之委員長 ほかに。
村木章純生涯学習部長#1563 / 6231
◎村木章純生涯学習部長 地域展開後に受皿となる団体等の活動は、主に学校の体育館やグラウンド等を使用していきたいと考えておりますが、使用の可否については学校の判断が必要になります。
使用の可否や時期等については、現時点では未定でありますが、現在活動を行っている部活動との調整や用具の使用、警備体制の確保など、解決すべき多くの課題がありますため、今後は各部署が連携し、課題の整理に向け、協議検討を進める必要があると考えております。
以上であります。
西本嘉伸委員#1564 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうから1点でございますけれども、通告いたしましたとかち帯広空港の駐車場の利用状況についてということでお伺いをさせていただきます。
前々回にこの空港の駐車場の利用状況についてお伺いしましたけど、また改めてちょっとお伺いさせていただきたいと思います。
今年6月から駐車場が有料化されたわけでありますけれども、この導入の目的とした混雑緩和や安全性の向上などについて、現時点でどのような手応えを感じているのかについてお伺いをしたいと思います。また、利用状況の変化や課題があれば、お伺いしたいと思います。
木幡裕之委員長#1565 / 6231
○木幡裕之委員長 ほかに。
村木章純生涯学習部長#1566 / 6231
◎村木章純生涯学習部長 地域展開後に受皿となる団体等の活動は、主に学校の体育館やグラウンド等を使用していきたいと考えておりますが、使用の可否については学校の判断が必要になります。
使用の可否や時期等については、現時点では未定でありますが、現在活動を行っている部活動との調整や用具の使用、警備体制の確保など、解決すべき多くの課題がありますため、今後は各部署が連携し、課題の整理に向け、協議検討を進める必要があると考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#1567 / 6231
◎村木章純生涯学習部長 地域展開後に受皿となる団体等の活動は、主に学校の体育館やグラウンド等を使用していきたいと考えておりますが、使用の可否については学校の判断が必要になります。
使用の可否や時期等については、現時点では未定でありますが、現在活動を行っている部活動との調整や用具の使用、警備体制の確保など、解決すべき多くの課題がありますため、今後は各部署が連携し、課題の整理に向け、協議検討を進める必要があると考えております。
以上であります。
木幡裕之委員長#1568 / 6231
○木幡裕之委員長 ほかに。
西本嘉伸委員#1569 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうから1点でございますけれども、通告いたしましたとかち帯広空港の駐車場の利用状況についてということでお伺いをさせていただきます。
前々回にこの空港の駐車場の利用状況についてお伺いしましたけど、また改めてちょっとお伺いさせていただきたいと思います。
今年6月から駐車場が有料化されたわけでありますけれども、この導入の目的とした混雑緩和や安全性の向上などについて、現時点でどのような手応えを感じているのかについてお伺いをしたいと思います。また、利用状況の変化や課題があれば、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#1570 / 6231
○横山明美議長 日程第8、閉会中継続調査の申し出についてを議題といたします。
各常任委員長及び議会運営委員長から、閉会中継続調査の申出があります。
お諮りいたします。
本申出については、いずれも承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
林佳奈子委員#1571 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) では、私から3点質問いたします。
まず1点目、とかちプラザの指定管理についてです。今月末で現行の指定管理期間が終了しまして、次年度から新たな指定管理期間が始まるということです。そこで、まず初めに、今年度と次年度以降の指定管理料の具体的な金額について伺います。
また、その増減の要因について、併せてお聞かせください。
続きまして2点目、図書館についてです。予算書の158ページ中、図書館費中、図書館管理運営費のうち図書館駐車場運営に関わる予算について伺います。
3点目、スポーツ費についてです。予算書161ページ、保健体育費中、体育施設費について伺います。
備品購入が156万8,000円となっておりますけれども、令和7年度はどのような備品を購入する予定なのか、伺います。
林佳奈子委員#1572 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) では、私から3点質問いたします。
まず1点目、とかちプラザの指定管理についてです。今月末で現行の指定管理期間が終了しまして、次年度から新たな指定管理期間が始まるということです。そこで、まず初めに、今年度と次年度以降の指定管理料の具体的な金額について伺います。
また、その増減の要因について、併せてお聞かせください。
続きまして2点目、図書館についてです。予算書の158ページ中、図書館費中、図書館管理運営費のうち図書館駐車場運営に関わる予算について伺います。
3点目、スポーツ費についてです。予算書161ページ、保健体育費中、体育施設費について伺います。
備品購入が156万8,000円となっておりますけれども、令和7年度はどのような備品を購入する予定なのか、伺います。
稗貫秀次委員#1573 / 6231
◆2番(稗貫秀次委員) 私のほうからは、市営住宅の管理ということで、家賃の滞納に対する対応状況を確認をさせていただきたいと思います。
先般、6月の第3回の定例会におきまして、民事調停成立の専決処分の報告がありました。中身は、令和4年4月分から令和7年4月分まで未払い債務が54万5,900円、これを毎月2万円ずつ、28回で支払う分割支払いの内容を確認するということでございました。調停条項の中で、現年度家賃月額2万600円も合わせて支払うことが確認されておりますけれども、当該入居者は合わせて毎月、分割分と毎月の家賃合わせて4万600円の支払いをするという、そういう約束の内容になっておりますけども、この民事調停に至った経緯、まず最初に確認したいと思います。
稗貫秀次委員#1574 / 6231
◆2番(稗貫秀次委員) 私のほうからは、市営住宅の管理ということで、家賃の滞納に対する対応状況を確認をさせていただきたいと思います。
先般、6月の第3回の定例会におきまして、民事調停成立の専決処分の報告がありました。中身は、令和4年4月分から令和7年4月分まで未払い債務が54万5,900円、これを毎月2万円ずつ、28回で支払う分割支払いの内容を確認するということでございました。調停条項の中で、現年度家賃月額2万600円も合わせて支払うことが確認されておりますけれども、当該入居者は合わせて毎月、分割分と毎月の家賃合わせて4万600円の支払いをするという、そういう約束の内容になっておりますけども、この民事調停に至った経緯、まず最初に確認したいと思います。
稗貫秀次委員#1575 / 6231
◆2番(稗貫秀次委員) 私のほうからは、市営住宅の管理ということで、家賃の滞納に対する対応状況を確認をさせていただきたいと思います。
先般、6月の第3回の定例会におきまして、民事調停成立の専決処分の報告がありました。中身は、令和4年4月分から令和7年4月分まで未払い債務が54万5,900円、これを毎月2万円ずつ、28回で支払う分割支払いの内容を確認するということでございました。調停条項の中で、現年度家賃月額2万600円も合わせて支払うことが確認されておりますけれども、当該入居者は合わせて毎月、分割分と毎月の家賃合わせて4万600円の支払いをするという、そういう約束の内容になっておりますけども、この民事調停に至った経緯、まず最初に確認したいと思います。
横山明美議長#1576 / 6231
○横山明美議長 日程第8、閉会中継続調査の申し出についてを議題といたします。
各常任委員長及び議会運営委員長から、閉会中継続調査の申出があります。
お諮りいたします。
本申出については、いずれも承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1577 / 6231
○横山明美議長 日程第8、閉会中継続調査の申し出についてを議題といたします。
各常任委員長及び議会運営委員長から、閉会中継続調査の申出があります。
お諮りいたします。
本申出については、いずれも承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原健観光交流課長補佐#1578 / 6231
◎藤原健観光交流課長補佐 空港駐車場の6月の有料化に伴いまして、10月までの平均の駐車台数がおおよそ3割減少するなど、空港へのアクセス方法の分散や違法駐車の解消による場内の混雑緩和、安全性の向上など、一定程度の効果が出ているものと認識しております。一方で、空港出入口の道路が狭い、案内表示が不明瞭などの意見をいただいておりますことから、現在北海道エアポートにより改修工事が進められているところでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#1579 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) では、私から3点質問いたします。
まず1点目、とかちプラザの指定管理についてです。今月末で現行の指定管理期間が終了しまして、次年度から新たな指定管理期間が始まるということです。そこで、まず初めに、今年度と次年度以降の指定管理料の具体的な金額について伺います。
また、その増減の要因について、併せてお聞かせください。
続きまして2点目、図書館についてです。予算書の158ページ中、図書館費中、図書館管理運営費のうち図書館駐車場運営に関わる予算について伺います。
3点目、スポーツ費についてです。予算書161ページ、保健体育費中、体育施設費について伺います。
備品購入が156万8,000円となっておりますけれども、令和7年度はどのような備品を購入する予定なのか、伺います。
戸田心こども課長#1580 / 6231
◎戸田心こども課長 親が子を育てるための不安を払拭する、もしくは相談対応によるほか、そういった関わりと言える家庭教育のことについては、これまでも帯広市としては、保健師や地域担当保育士による赤ちゃん訪問を全ての家庭に行っているほか、地域子育て支援センターにおいては、子育て情報の提供や相談、あとは親同士の仲間づくりなどに取り組んでおり、子育て世帯の不安軽減や地域での支え合いにつながってきていると認識してございます。このほか、妊娠時、あとは出産時にそれぞれその家庭と面談をしまして、出産・子育て応援給付金などの支給も実施してきてございます。妊娠期からの伴走型支援の充実を図り、全ての妊産婦と面談による丁寧な関わりが持てているなど、こういった機会を活用しながら、親が子育てしていくためのサポートに取り組んできたところでございます。
帯広市における家庭教育の考え方につきましては、教育基本計画のほうには定めているとおりでありますが、市町村子ども計画で示す施策の内容におきましては、教育・福祉など様々な分野と密接な関係を有しており、各部局との計画においても子ども・子育て家庭に関連する施策の取組み内容が位置づけられておりますことから、各種計画と関連・整合を図りながら進めていきたいと考えてございます。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#1581 / 6231
◎藤原健観光交流課長補佐 空港駐車場の6月の有料化に伴いまして、10月までの平均の駐車台数がおおよそ3割減少するなど、空港へのアクセス方法の分散や違法駐車の解消による場内の混雑緩和、安全性の向上など、一定程度の効果が出ているものと認識しております。一方で、空港出入口の道路が狭い、案内表示が不明瞭などの意見をいただいておりますことから、現在北海道エアポートにより改修工事が進められているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1582 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
戸田心こども課長#1583 / 6231
◎戸田心こども課長 親が子を育てるための不安を払拭する、もしくは相談対応によるほか、そういった関わりと言える家庭教育のことについては、これまでも帯広市としては、保健師や地域担当保育士による赤ちゃん訪問を全ての家庭に行っているほか、地域子育て支援センターにおいては、子育て情報の提供や相談、あとは親同士の仲間づくりなどに取り組んでおり、子育て世帯の不安軽減や地域での支え合いにつながってきていると認識してございます。このほか、妊娠時、あとは出産時にそれぞれその家庭と面談をしまして、出産・子育て応援給付金などの支給も実施してきてございます。妊娠期からの伴走型支援の充実を図り、全ての妊産婦と面談による丁寧な関わりが持てているなど、こういった機会を活用しながら、親が子育てしていくためのサポートに取り組んできたところでございます。
帯広市における家庭教育の考え方につきましては、教育基本計画のほうには定めているとおりでありますが、市町村子ども計画で示す施策の内容におきましては、教育・福祉など様々な分野と密接な関係を有しており、各部局との計画においても子ども・子育て家庭に関連する施策の取組み内容が位置づけられておりますことから、各種計画と関連・整合を図りながら進めていきたいと考えてございます。
以上です。
戸田心こども課長#1584 / 6231
◎戸田心こども課長 親が子を育てるための不安を払拭する、もしくは相談対応によるほか、そういった関わりと言える家庭教育のことについては、これまでも帯広市としては、保健師や地域担当保育士による赤ちゃん訪問を全ての家庭に行っているほか、地域子育て支援センターにおいては、子育て情報の提供や相談、あとは親同士の仲間づくりなどに取り組んでおり、子育て世帯の不安軽減や地域での支え合いにつながってきていると認識してございます。このほか、妊娠時、あとは出産時にそれぞれその家庭と面談をしまして、出産・子育て応援給付金などの支給も実施してきてございます。妊娠期からの伴走型支援の充実を図り、全ての妊産婦と面談による丁寧な関わりが持てているなど、こういった機会を活用しながら、親が子育てしていくためのサポートに取り組んできたところでございます。
帯広市における家庭教育の考え方につきましては、教育基本計画のほうには定めているとおりでありますが、市町村子ども計画で示す施策の内容におきましては、教育・福祉など様々な分野と密接な関係を有しており、各部局との計画においても子ども・子育て家庭に関連する施策の取組み内容が位置づけられておりますことから、各種計画と関連・整合を図りながら進めていきたいと考えてございます。
以上です。
三谷嘉浩財政課長補佐#1585 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 令和6年度末における基金の残高につきましては、約248億6,800万円となっており、前年度対比で約49億2,600万円増加しているところでございます。
以上でございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#1586 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 令和6年度末における基金の残高につきましては、約248億6,800万円となっており、前年度対比で約49億2,600万円増加しているところでございます。
以上でございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#1587 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 令和6年度末における基金の残高につきましては、約248億6,800万円となっており、前年度対比で約49億2,600万円増加しているところでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#1588 / 6231
◎藤原健観光交流課長補佐 空港駐車場の6月の有料化に伴いまして、10月までの平均の駐車台数がおおよそ3割減少するなど、空港へのアクセス方法の分散や違法駐車の解消による場内の混雑緩和、安全性の向上など、一定程度の効果が出ているものと認識しております。一方で、空港出入口の道路が狭い、案内表示が不明瞭などの意見をいただいておりますことから、現在北海道エアポートにより改修工事が進められているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1589 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#1590 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1591 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#1592 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#1593 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
大和田三朗議員#1594 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) そのとおりでございますね。それで、今回、これも視察に行った影響で聞いているんですけども、不登校児童・生徒に対応するために、近年全国的にも増加傾向にある不登校特定校、分教室について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1595 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) これもちょっと要望させていただきたいと思うんですが、文科省の取組みなんですけれども、家庭教育支援チーム登録制度というのがあります。帯広市においても、1団体、今現状登録があるんですが、文科省のホームページを確認していただければ帯広市の団体は分かるんですけども、国のほうでは、真に支援が必要な家庭に寄り添い、届ける支援、アウトリーチ型支援というものが特に必要なんだということで考えを示しております。アウトリーチ型の支援については、今の登録団体のほうでは行っていないんです。帯広市として、ぜひこの制度を広く周知をしていただいて、帯広市の事業じゃないので、何か予算がかかるわけでもないと思いますので、知らない方や団体だったり、いらっしゃると思いますので、ぜひ広く周知をしていただきたいと思います。国の様々な登録制度に係る支援がありますので、これを知っていただくということがまず重要なんだと思います。今実際に登録されている団体に対しても、必要な支援だったり連携できるところは、しっかり行政としても関わっていく連携をしていただくことを、これは求めたいと思います。
次、子供の居場所に関わってなんですが、今特に中学生、高校生で、市内に友達やクラブ活動などで集まれる居場所、公共施設の自習スペースを充実してほしいといったような声が出ております。居場所の充実についての今回そこの明確な記載というのはなかったわけなんですが、居場所に関して、特に中学生、高校生の居場所について市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1596 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) これもちょっと要望させていただきたいと思うんですが、文科省の取組みなんですけれども、家庭教育支援チーム登録制度というのがあります。帯広市においても、1団体、今現状登録があるんですが、文科省のホームページを確認していただければ帯広市の団体は分かるんですけども、国のほうでは、真に支援が必要な家庭に寄り添い、届ける支援、アウトリーチ型支援というものが特に必要なんだということで考えを示しております。アウトリーチ型の支援については、今の登録団体のほうでは行っていないんです。帯広市として、ぜひこの制度を広く周知をしていただいて、帯広市の事業じゃないので、何か予算がかかるわけでもないと思いますので、知らない方や団体だったり、いらっしゃると思いますので、ぜひ広く周知をしていただきたいと思います。国の様々な登録制度に係る支援がありますので、これを知っていただくということがまず重要なんだと思います。今実際に登録されている団体に対しても、必要な支援だったり連携できるところは、しっかり行政としても関わっていく連携をしていただくことを、これは求めたいと思います。
次、子供の居場所に関わってなんですが、今特に中学生、高校生で、市内に友達やクラブ活動などで集まれる居場所、公共施設の自習スペースを充実してほしいといったような声が出ております。居場所の充実についての今回そこの明確な記載というのはなかったわけなんですが、居場所に関して、特に中学生、高校生の居場所について市の見解を伺いたいと思います。
大和田三朗議員#1597 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) そのとおりでございますね。それで、今回、これも視察に行った影響で聞いているんですけども、不登校児童・生徒に対応するために、近年全国的にも増加傾向にある不登校特定校、分教室について伺いたいと思います。
横山明美議長#1598 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、本申出はいずれも承認されました。
以上で、本日の日程は全部終わりました。
ここで、先ほど教育長の任命同意いたしました村松正仁氏から挨拶の申出がありますので、これを受けることにいたしたいと思います。
村松正仁さん、登壇願います。
〔村松正仁氏・登壇〕
横山明美議長#1599 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、本申出はいずれも承認されました。
以上で、本日の日程は全部終わりました。
ここで、先ほど教育長の任命同意いたしました村松正仁氏から挨拶の申出がありますので、これを受けることにいたしたいと思います。
村松正仁さん、登壇願います。
〔村松正仁氏・登壇〕
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1600 / 6231
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 住宅使用料の収納は、市営住宅の維持管理における財源確保として重要であることから、使用料滞納者に対し、電話、訪問による督励や納付誓約の締結を行っているところでございます。納付督励の取組みを行っても使用料が納付されず、滞納が高額になったものに対しましては、法的措置も含めて対応しており、その一環として、民事調停により未払い賃料債務の支払い義務と支払金額、回数、期限、支払いを怠った場合の対応として賃貸借契約解除と住戸の明渡しについて確認をしているものでございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1601 / 6231
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 住宅使用料の収納は、市営住宅の維持管理における財源確保として重要であることから、使用料滞納者に対し、電話、訪問による督励や納付誓約の締結を行っているところでございます。納付督励の取組みを行っても使用料が納付されず、滞納が高額になったものに対しましては、法的措置も含めて対応しており、その一環として、民事調停により未払い賃料債務の支払い義務と支払金額、回数、期限、支払いを怠った場合の対応として賃貸借契約解除と住戸の明渡しについて確認をしているものでございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1602 / 6231
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 住宅使用料の収納は、市営住宅の維持管理における財源確保として重要であることから、使用料滞納者に対し、電話、訪問による督励や納付誓約の締結を行っているところでございます。納付督励の取組みを行っても使用料が納付されず、滞納が高額になったものに対しましては、法的措置も含めて対応しており、その一環として、民事調停により未払い賃料債務の支払い義務と支払金額、回数、期限、支払いを怠った場合の対応として賃貸借契約解除と住戸の明渡しについて確認をしているものでございます。
以上でございます。
大和田三朗議員#1603 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) そのとおりでございますね。それで、今回、これも視察に行った影響で聞いているんですけども、不登校児童・生徒に対応するために、近年全国的にも増加傾向にある不登校特定校、分教室について伺いたいと思います。
谷保寿彦議員#1604 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 使用の可否についても、それから時期についても、判断を下すのは学校であるべきなんではないかなと私は考えます。もちろんケース・バイ・ケースではありますけれども、今現在よりも学校体育館、中学校の体育館で部活動が行われていない場所、こちらは増えていくであろうと。こちらは考えても明白かなと思いますので、空いている体育館を子供たちの活動や地域に貢献するスポーツ団体に貸し出すことをためらう学校というのは、ないと私は考えますので、そこは早めの協議検討をお願いいたします。また、今までの流れで、中学校教員が顧問を務めるチームだけが優遇され、地域スポーツクラブより活動場所を優先的に使えるような状況、また勝手に占拠してしまうようなシステムにならないような、システム構築を御検討願います。
次に、移動手段に関しても質問いたします。
現在、合同チームや拠点校方式で行われている部活動、こちらは当然離れた場所に移動するわけですけども、この部活動の移動はどうなっているのか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#1605 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 使用の可否についても、それから時期についても、判断を下すのは学校であるべきなんではないかなと私は考えます。もちろんケース・バイ・ケースではありますけれども、今現在よりも学校体育館、中学校の体育館で部活動が行われていない場所、こちらは増えていくであろうと。こちらは考えても明白かなと思いますので、空いている体育館を子供たちの活動や地域に貢献するスポーツ団体に貸し出すことをためらう学校というのは、ないと私は考えますので、そこは早めの協議検討をお願いいたします。また、今までの流れで、中学校教員が顧問を務めるチームだけが優遇され、地域スポーツクラブより活動場所を優先的に使えるような状況、また勝手に占拠してしまうようなシステムにならないような、システム構築を御検討願います。
次に、移動手段に関しても質問いたします。
現在、合同チームや拠点校方式で行われている部活動、こちらは当然離れた場所に移動するわけですけども、この部活動の移動はどうなっているのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#1606 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) これもちょっと要望させていただきたいと思うんですが、文科省の取組みなんですけれども、家庭教育支援チーム登録制度というのがあります。帯広市においても、1団体、今現状登録があるんですが、文科省のホームページを確認していただければ帯広市の団体は分かるんですけども、国のほうでは、真に支援が必要な家庭に寄り添い、届ける支援、アウトリーチ型支援というものが特に必要なんだということで考えを示しております。アウトリーチ型の支援については、今の登録団体のほうでは行っていないんです。帯広市として、ぜひこの制度を広く周知をしていただいて、帯広市の事業じゃないので、何か予算がかかるわけでもないと思いますので、知らない方や団体だったり、いらっしゃると思いますので、ぜひ広く周知をしていただきたいと思います。国の様々な登録制度に係る支援がありますので、これを知っていただくということがまず重要なんだと思います。今実際に登録されている団体に対しても、必要な支援だったり連携できるところは、しっかり行政としても関わっていく連携をしていただくことを、これは求めたいと思います。
次、子供の居場所に関わってなんですが、今特に中学生、高校生で、市内に友達やクラブ活動などで集まれる居場所、公共施設の自習スペースを充実してほしいといったような声が出ております。居場所の充実についての今回そこの明確な記載というのはなかったわけなんですが、居場所に関して、特に中学生、高校生の居場所について市の見解を伺いたいと思います。
天池文彦生涯学習文化課長#1607 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化課長 まず初めに、とかちプラザの件についてお答えいたします。
今年度当初の指定管理の予算額は1億9,655万4,000円、来年度につきましては2億3,122万7,000円でございまして、3,467万3,000円の増となってございます。この主な要因につきましては、人件費及び施設維持管理などの委託料などとして2,200万1,000円、燃料費及び電気料などの光熱水費として1,131万8,000円の増加を見込んでございます。
以上です。
谷保寿彦議員#1608 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 使用の可否についても、それから時期についても、判断を下すのは学校であるべきなんではないかなと私は考えます。もちろんケース・バイ・ケースではありますけれども、今現在よりも学校体育館、中学校の体育館で部活動が行われていない場所、こちらは増えていくであろうと。こちらは考えても明白かなと思いますので、空いている体育館を子供たちの活動や地域に貢献するスポーツ団体に貸し出すことをためらう学校というのは、ないと私は考えますので、そこは早めの協議検討をお願いいたします。また、今までの流れで、中学校教員が顧問を務めるチームだけが優遇され、地域スポーツクラブより活動場所を優先的に使えるような状況、また勝手に占拠してしまうようなシステムにならないような、システム構築を御検討願います。
次に、移動手段に関しても質問いたします。
現在、合同チームや拠点校方式で行われている部活動、こちらは当然離れた場所に移動するわけですけども、この部活動の移動はどうなっているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#1609 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、本申出はいずれも承認されました。
以上で、本日の日程は全部終わりました。
ここで、先ほど教育長の任命同意いたしました村松正仁氏から挨拶の申出がありますので、これを受けることにいたしたいと思います。
村松正仁さん、登壇願います。
〔村松正仁氏・登壇〕
杉野智美委員#1610 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 債権の運用が始まっているとお聞きをしました。このことを少し伺いたいと思います。
法的根拠です。この基金で国債などの債権を地方自治体として購入していくということなんですけれども、その法的根拠と、運用の基本的な考え方はどういうところにあるのか、基本的な考えをお伺いしたいと思います。
杉野智美委員#1611 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 債権の運用が始まっているとお聞きをしました。このことを少し伺いたいと思います。
法的根拠です。この基金で国債などの債権を地方自治体として購入していくということなんですけれども、その法的根拠と、運用の基本的な考え方はどういうところにあるのか、基本的な考えをお伺いしたいと思います。
杉野智美委員#1612 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 債権の運用が始まっているとお聞きをしました。このことを少し伺いたいと思います。
法的根拠です。この基金で国債などの債権を地方自治体として購入していくということなんですけれども、その法的根拠と、運用の基本的な考え方はどういうところにあるのか、基本的な考えをお伺いしたいと思います。
天池文彦生涯学習文化課長#1613 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化課長 まず初めに、とかちプラザの件についてお答えいたします。
今年度当初の指定管理の予算額は1億9,655万4,000円、来年度につきましては2億3,122万7,000円でございまして、3,467万3,000円の増となってございます。この主な要因につきましては、人件費及び施設維持管理などの委託料などとして2,200万1,000円、燃料費及び電気料などの光熱水費として1,131万8,000円の増加を見込んでございます。
以上です。
西本嘉伸委員#1614 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 混雑緩和や安全性の向上についてどのような手応えということでお聞きしたわけですけれども、6月から10月の平均駐車台数がおよそ3割減少していて、一定程度の効果が出ていると認識しているということは承知させていただきました。また、案内表示が不明瞭とか入り口が狭いということで、やっぱりさすが民間だなと思うんですけれども、適宜対応していることには、改めてうれしいことであるなと思っております。
そこで、混雑緩和のお話をしたので、次にこれをお伺いするんですけど、お盆の時期に臨時駐車場が開放されなかったとお伺いしているところであります。この開放の判断はどのような基準に伴って行っているのか、また今後、年末年始の繁忙期についてもどのような運用を考えているのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#1615 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 混雑緩和や安全性の向上についてどのような手応えということでお聞きしたわけですけれども、6月から10月の平均駐車台数がおよそ3割減少していて、一定程度の効果が出ていると認識しているということは承知させていただきました。また、案内表示が不明瞭とか入り口が狭いということで、やっぱりさすが民間だなと思うんですけれども、適宜対応していることには、改めてうれしいことであるなと思っております。
そこで、混雑緩和のお話をしたので、次にこれをお伺いするんですけど、お盆の時期に臨時駐車場が開放されなかったとお伺いしているところであります。この開放の判断はどのような基準に伴って行っているのか、また今後、年末年始の繁忙期についてもどのような運用を考えているのかについてお伺いしたいと思います。
天池文彦生涯学習文化課長#1616 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化課長 まず初めに、とかちプラザの件についてお答えいたします。
今年度当初の指定管理の予算額は1億9,655万4,000円、来年度につきましては2億3,122万7,000円でございまして、3,467万3,000円の増となってございます。この主な要因につきましては、人件費及び施設維持管理などの委託料などとして2,200万1,000円、燃料費及び電気料などの光熱水費として1,131万8,000円の増加を見込んでございます。
以上です。
西本嘉伸委員#1617 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 混雑緩和や安全性の向上についてどのような手応えということでお聞きしたわけですけれども、6月から10月の平均駐車台数がおよそ3割減少していて、一定程度の効果が出ていると認識しているということは承知させていただきました。また、案内表示が不明瞭とか入り口が狭いということで、やっぱりさすが民間だなと思うんですけれども、適宜対応していることには、改めてうれしいことであるなと思っております。
そこで、混雑緩和のお話をしたので、次にこれをお伺いするんですけど、お盆の時期に臨時駐車場が開放されなかったとお伺いしているところであります。この開放の判断はどのような基準に伴って行っているのか、また今後、年末年始の繁忙期についてもどのような運用を考えているのかについてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1618 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#1619 / 6231
○横山明美議長 黒島参事。
大林美樹図書館副館長#1620 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 図書館駐車場に係る経費としましては、駐車場車両管制機器保守点検委託業務、除排雪委託業務、図書館駐車場システム損害保険料とを合わせて125万8,000円であります。
以上であります。
大林美樹図書館副館長#1621 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 図書館駐車場に係る経費としましては、駐車場車両管制機器保守点検委託業務、除排雪委託業務、図書館駐車場システム損害保険料とを合わせて125万8,000円であります。
以上であります。
戸田心こども課長#1622 / 6231
◎戸田心こども課長 そういった居場所が欲しいという声は、市長への手紙など、広く広聴事業などでも耳にしてきてございます。
今回の改定(原案)の策定に向けましては、帯広市健康生活支援審議会児童育成部会で、専門職や保護者、事業主の代表者等の委員の皆さんから様々な意見も伺ってきたところでございます。自由に利用できる場所が欲しい、勉強する場所が欲しいという若者の意見がある一方で、保護者の方からは、子供がそのような場所に出かけてしまうと、帰ってくるまで心配だといった意見も実際にいただいてきたところでございます。引き続き多くの意見を聞きながら、課題の洗い出しや将来的な効果、そういったことも検討していく必要があるものと今現在認識してございます。
以上です。
戸田心こども課長#1623 / 6231
◎戸田心こども課長 そういった居場所が欲しいという声は、市長への手紙など、広く広聴事業などでも耳にしてきてございます。
今回の改定(原案)の策定に向けましては、帯広市健康生活支援審議会児童育成部会で、専門職や保護者、事業主の代表者等の委員の皆さんから様々な意見も伺ってきたところでございます。自由に利用できる場所が欲しい、勉強する場所が欲しいという若者の意見がある一方で、保護者の方からは、子供がそのような場所に出かけてしまうと、帰ってくるまで心配だといった意見も実際にいただいてきたところでございます。引き続き多くの意見を聞きながら、課題の洗い出しや将来的な効果、そういったことも検討していく必要があるものと今現在認識してございます。
以上です。
戸田心こども課長#1624 / 6231
◎戸田心こども課長 そういった居場所が欲しいという声は、市長への手紙など、広く広聴事業などでも耳にしてきてございます。
今回の改定(原案)の策定に向けましては、帯広市健康生活支援審議会児童育成部会で、専門職や保護者、事業主の代表者等の委員の皆さんから様々な意見も伺ってきたところでございます。自由に利用できる場所が欲しい、勉強する場所が欲しいという若者の意見がある一方で、保護者の方からは、子供がそのような場所に出かけてしまうと、帰ってくるまで心配だといった意見も実際にいただいてきたところでございます。引き続き多くの意見を聞きながら、課題の洗い出しや将来的な効果、そういったことも検討していく必要があるものと今現在認識してございます。
以上です。
横山明美議長#1625 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
三谷嘉浩財政課長補佐#1626 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 基金の運用につきましては、こちらは地方自治法によりまして、効率的に運用するということになっております。
こちらの債権運用に当たりましては、基本方針である、元本が確実に保全される安全性を最優先として、満期保有を原則とした運用を今行っているところでございます。
こちらの運用期間の上限につきましては、20年としているところでございますが、日々の歳計現金に不足が生じないよう見定めて、可能な限り効果的かつ効率的な運用を行えるように、長期、中期、短期の3つの区分を用いて運用しているところでございます。
令和6年度につきましては、9月に10年の国債を1億円、10月に1年の国債を30億円、3月に5年国債を3億円購入しておりまして、取得に際しては、見積り合わせを行い、一番高い利率を提示していただいた証券会社より購入しているものでございます。
以上でございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#1627 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 基金の運用につきましては、こちらは地方自治法によりまして、効率的に運用するということになっております。
こちらの債権運用に当たりましては、基本方針である、元本が確実に保全される安全性を最優先として、満期保有を原則とした運用を今行っているところでございます。
こちらの運用期間の上限につきましては、20年としているところでございますが、日々の歳計現金に不足が生じないよう見定めて、可能な限り効果的かつ効率的な運用を行えるように、長期、中期、短期の3つの区分を用いて運用しているところでございます。
令和6年度につきましては、9月に10年の国債を1億円、10月に1年の国債を30億円、3月に5年国債を3億円購入しておりまして、取得に際しては、見積り合わせを行い、一番高い利率を提示していただいた証券会社より購入しているものでございます。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#1628 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 図書館駐車場に係る経費としましては、駐車場車両管制機器保守点検委託業務、除排雪委託業務、図書館駐車場システム損害保険料とを合わせて125万8,000円であります。
以上であります。
三谷嘉浩財政課長補佐#1629 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 基金の運用につきましては、こちらは地方自治法によりまして、効率的に運用するということになっております。
こちらの債権運用に当たりましては、基本方針である、元本が確実に保全される安全性を最優先として、満期保有を原則とした運用を今行っているところでございます。
こちらの運用期間の上限につきましては、20年としているところでございますが、日々の歳計現金に不足が生じないよう見定めて、可能な限り効果的かつ効率的な運用を行えるように、長期、中期、短期の3つの区分を用いて運用しているところでございます。
令和6年度につきましては、9月に10年の国債を1億円、10月に1年の国債を30億円、3月に5年国債を3億円購入しておりまして、取得に際しては、見積り合わせを行い、一番高い利率を提示していただいた証券会社より購入しているものでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#1630 / 6231
◎藤原健観光交流課長補佐 臨時駐車場につきましては、A、B、C駐車場全てが満車になると想定される場合にのみ開放することとしておりまして、今年のお盆の時期におきましては、特に駐車場に余裕がございましたことから、臨時駐車場を開放しなかったと伺っております。年末年始につきましては、有料化前の駐車実績を踏まえますと、臨時駐車場の開放が必要になるものと認識しております。
以上でございます。
村松正仁氏#1631 / 6231
◎村松正仁氏 議長のお許しをいただきましたので、一言御挨拶を申し上げます。
先ほどは教育長任命の同意をいただきまして、誠にありがとうございます。重責を担うこととなり、身の引き締まる思いでございます。
今、急速に社会が変化する中で、自らの力を発揮し協働しながら未来を切り開ける人材を育成することが求められております。学校教育から社会教育へ連続して続く教育委員会の仕事は、その中心に位置する重要な役割を担っております。
どのような教育場面においても、教育関係者の皆様、地域の皆様、さらに関係団体の皆様方と力を合わせながら、生涯を通した教育行政の推進に全力を尽くしていく所存でございます。
今後とも議員皆様の御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げ、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
村松正仁氏#1632 / 6231
◎村松正仁氏 議長のお許しをいただきましたので、一言御挨拶を申し上げます。
先ほどは教育長任命の同意をいただきまして、誠にありがとうございます。重責を担うこととなり、身の引き締まる思いでございます。
今、急速に社会が変化する中で、自らの力を発揮し協働しながら未来を切り開ける人材を育成することが求められております。学校教育から社会教育へ連続して続く教育委員会の仕事は、その中心に位置する重要な役割を担っております。
どのような教育場面においても、教育関係者の皆様、地域の皆様、さらに関係団体の皆様方と力を合わせながら、生涯を通した教育行政の推進に全力を尽くしていく所存でございます。
今後とも議員皆様の御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げ、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
村松正仁氏#1633 / 6231
◎村松正仁氏 議長のお許しをいただきましたので、一言御挨拶を申し上げます。
先ほどは教育長任命の同意をいただきまして、誠にありがとうございます。重責を担うこととなり、身の引き締まる思いでございます。
今、急速に社会が変化する中で、自らの力を発揮し協働しながら未来を切り開ける人材を育成することが求められております。学校教育から社会教育へ連続して続く教育委員会の仕事は、その中心に位置する重要な役割を担っております。
どのような教育場面においても、教育関係者の皆様、地域の皆様、さらに関係団体の皆様方と力を合わせながら、生涯を通した教育行政の推進に全力を尽くしていく所存でございます。
今後とも議員皆様の御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げ、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
横山明美議長#1634 / 6231
○横山明美議長 黒島参事。
稗貫秀次委員#1635 / 6231
◆2番(稗貫秀次委員) 今回のケースでありますけども、家賃の滞納期間が2年8か月ということで、かなり長期にわたっているわけであります。こういった部分、民事調停を執行するに至ることになる基準って、どのように考えておられるのか。それと、過去3年間の民事調停の成立件数、これについても参考までに伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#1636 / 6231
◆2番(稗貫秀次委員) 今回のケースでありますけども、家賃の滞納期間が2年8か月ということで、かなり長期にわたっているわけであります。こういった部分、民事調停を執行するに至ることになる基準って、どのように考えておられるのか。それと、過去3年間の民事調停の成立件数、これについても参考までに伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#1637 / 6231
◆2番(稗貫秀次委員) 今回のケースでありますけども、家賃の滞納期間が2年8か月ということで、かなり長期にわたっているわけであります。こういった部分、民事調停を執行するに至ることになる基準って、どのように考えておられるのか。それと、過去3年間の民事調停の成立件数、これについても参考までに伺いたいと思います。
藤原健観光交流課長補佐#1638 / 6231
◎藤原健観光交流課長補佐 臨時駐車場につきましては、A、B、C駐車場全てが満車になると想定される場合にのみ開放することとしておりまして、今年のお盆の時期におきましては、特に駐車場に余裕がございましたことから、臨時駐車場を開放しなかったと伺っております。年末年始につきましては、有料化前の駐車実績を踏まえますと、臨時駐車場の開放が必要になるものと認識しております。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#1639 / 6231
◎藤原健観光交流課長補佐 臨時駐車場につきましては、A、B、C駐車場全てが満車になると想定される場合にのみ開放することとしておりまして、今年のお盆の時期におきましては、特に駐車場に余裕がございましたことから、臨時駐車場を開放しなかったと伺っております。年末年始につきましては、有料化前の駐車実績を踏まえますと、臨時駐車場の開放が必要になるものと認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#1640 / 6231
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#1641 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
杉野智美委員#1642 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 上限20年としているということなんですが、地方自治法に基づいた基金の運用ということを、ここで帯広市もそれにのっとって行っているということでございました。
それで、確実かつ効果的に運用するというこの言葉が、債権をこういうふうに購入すると理解することもできるんですけれども、例えば国保会計とか介護保険会計とかの基金が積み上がっていますが、こうしたものは、市民から保険料として集めているものが、ここに医療費の減だったり、介護保険の利用が計画とずれがあるなど、そういうことで毎年、基金として積み上がっているわけです。
これまでは、それを例えば介護保険だったら保険料の軽減のためにほぼ全額入れているということもしています。それが、私は市の積極的な基金の運用という一面でもあると思っておりましたし、それから本来は市民から集めた保険料のような税に匹敵するようなものは、全て公正に使っていくと、しっかりと残さず使っていくと、というか集め過ぎないということも含めて、きちんとそういう見合った形、難しいと思うんですけれども、そういうことが自治体の財政の運用では非常に重要ではないかと思っているんです。
と考えると、この確実かつ効果的に運用するという地方自治法の、確かにこの文言だけ見ると、債権を買うということも一つなのかなと思うところなんですが、でも一方では、やはり基金という在り方、ふるさと納税ですとか、様々、ふるさと納税もいろいろな問題があるかと思いますけれども、市民からの善意で、いろいろな方からの善意で集まってくる基金というものの活用の仕方と、しっかりと使い切る財政の運用ということを、両方を見ていかないと、この確実かつ効果的に運用するというのは、残ったものはみんな証券会社から買えばいいんだと、簡単になっているわけではないと思うんですが、そう受け取られてしまわないかなということを懸念するわけです。
実際には、証券会社から、一番今の現状の中で損失を出さないということをベースにしていると思いますが、3種類の国債を既に令和6年度に購入しているということで、これは1億円、30億円、3億円だから、34億円今までに購入しているということなんですけれども、どの基金で運用しているのでしょうか。
これはそれぞれ、先ほど私は少しくどくど申し上げましたけれども、帯広市はいろいろな基金を持っていますけれども、基金の考え方、どの基金を活用するように考えているのか、ここを確認しておきます。
杉野智美委員#1643 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 上限20年としているということなんですが、地方自治法に基づいた基金の運用ということを、ここで帯広市もそれにのっとって行っているということでございました。
それで、確実かつ効果的に運用するというこの言葉が、債権をこういうふうに購入すると理解することもできるんですけれども、例えば国保会計とか介護保険会計とかの基金が積み上がっていますが、こうしたものは、市民から保険料として集めているものが、ここに医療費の減だったり、介護保険の利用が計画とずれがあるなど、そういうことで毎年、基金として積み上がっているわけです。
これまでは、それを例えば介護保険だったら保険料の軽減のためにほぼ全額入れているということもしています。それが、私は市の積極的な基金の運用という一面でもあると思っておりましたし、それから本来は市民から集めた保険料のような税に匹敵するようなものは、全て公正に使っていくと、しっかりと残さず使っていくと、というか集め過ぎないということも含めて、きちんとそういう見合った形、難しいと思うんですけれども、そういうことが自治体の財政の運用では非常に重要ではないかと思っているんです。
と考えると、この確実かつ効果的に運用するという地方自治法の、確かにこの文言だけ見ると、債権を買うということも一つなのかなと思うところなんですが、でも一方では、やはり基金という在り方、ふるさと納税ですとか、様々、ふるさと納税もいろいろな問題があるかと思いますけれども、市民からの善意で、いろいろな方からの善意で集まってくる基金というものの活用の仕方と、しっかりと使い切る財政の運用ということを、両方を見ていかないと、この確実かつ効果的に運用するというのは、残ったものはみんな証券会社から買えばいいんだと、簡単になっているわけではないと思うんですが、そう受け取られてしまわないかなということを懸念するわけです。
実際には、証券会社から、一番今の現状の中で損失を出さないということをベースにしていると思いますが、3種類の国債を既に令和6年度に購入しているということで、これは1億円、30億円、3億円だから、34億円今までに購入しているということなんですけれども、どの基金で運用しているのでしょうか。
これはそれぞれ、先ほど私は少しくどくど申し上げましたけれども、帯広市はいろいろな基金を持っていますけれども、基金の考え方、どの基金を活用するように考えているのか、ここを確認しておきます。
杉野智美委員#1644 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 上限20年としているということなんですが、地方自治法に基づいた基金の運用ということを、ここで帯広市もそれにのっとって行っているということでございました。
それで、確実かつ効果的に運用するというこの言葉が、債権をこういうふうに購入すると理解することもできるんですけれども、例えば国保会計とか介護保険会計とかの基金が積み上がっていますが、こうしたものは、市民から保険料として集めているものが、ここに医療費の減だったり、介護保険の利用が計画とずれがあるなど、そういうことで毎年、基金として積み上がっているわけです。
これまでは、それを例えば介護保険だったら保険料の軽減のためにほぼ全額入れているということもしています。それが、私は市の積極的な基金の運用という一面でもあると思っておりましたし、それから本来は市民から集めた保険料のような税に匹敵するようなものは、全て公正に使っていくと、しっかりと残さず使っていくと、というか集め過ぎないということも含めて、きちんとそういう見合った形、難しいと思うんですけれども、そういうことが自治体の財政の運用では非常に重要ではないかと思っているんです。
と考えると、この確実かつ効果的に運用するという地方自治法の、確かにこの文言だけ見ると、債権を買うということも一つなのかなと思うところなんですが、でも一方では、やはり基金という在り方、ふるさと納税ですとか、様々、ふるさと納税もいろいろな問題があるかと思いますけれども、市民からの善意で、いろいろな方からの善意で集まってくる基金というものの活用の仕方と、しっかりと使い切る財政の運用ということを、両方を見ていかないと、この確実かつ効果的に運用するというのは、残ったものはみんな証券会社から買えばいいんだと、簡単になっているわけではないと思うんですが、そう受け取られてしまわないかなということを懸念するわけです。
実際には、証券会社から、一番今の現状の中で損失を出さないということをベースにしていると思いますが、3種類の国債を既に令和6年度に購入しているということで、これは1億円、30億円、3億円だから、34億円今までに購入しているということなんですけれども、どの基金で運用しているのでしょうか。
これはそれぞれ、先ほど私は少しくどくど申し上げましたけれども、帯広市はいろいろな基金を持っていますけれども、基金の考え方、どの基金を活用するように考えているのか、ここを確認しておきます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1645 / 6231
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 まず、法的措置の対応者に対する基準につきましては、現在、滞納月数6か月以上または滞納金額20万円以上としているところでございます。
過去の3年間の民事調停の成立件数をお答えいたします。令和5年度の調停成立はゼロ件、令和6年度は2件、令和7年度は2件で、1件が6月定例会で報告済みでございます。もう一件は、9月定例会で報告を予定しているところでございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1646 / 6231
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 まず、法的措置の対応者に対する基準につきましては、現在、滞納月数6か月以上または滞納金額20万円以上としているところでございます。
過去の3年間の民事調停の成立件数をお答えいたします。令和5年度の調停成立はゼロ件、令和6年度は2件、令和7年度は2件で、1件が6月定例会で報告済みでございます。もう一件は、9月定例会で報告を予定しているところでございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1647 / 6231
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 まず、法的措置の対応者に対する基準につきましては、現在、滞納月数6か月以上または滞納金額20万円以上としているところでございます。
過去の3年間の民事調停の成立件数をお答えいたします。令和5年度の調停成立はゼロ件、令和6年度は2件、令和7年度は2件で、1件が6月定例会で報告済みでございます。もう一件は、9月定例会で報告を予定しているところでございます。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#1648 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 御質問中、体育施設費中、備品購入費の内容についてお答えいたします。
令和7年度では、帯広の森テニスコートのネット支柱の更新を予定しておりまして、これに必要な数量5組分を購入することとしております。
以上でございます。
横山明美議長#1649 / 6231
○横山明美議長 これをもちまして、令和7年第4回帯広市議会定例会を閉会いたします。
午後3時44分閉会
横山明美議長#1650 / 6231
○横山明美議長 これをもちまして、令和7年第4回帯広市議会定例会を閉会いたします。
午後3時44分閉会
西田健一学校教育部参事#1651 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 部活動の移動につきましては、基本的に保護者の責任の下、保護者による送迎、徒歩や自転車、また公共交通機関での移動としております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#1652 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 部活動の移動につきましては、基本的に保護者の責任の下、保護者による送迎、徒歩や自転車、また公共交通機関での移動としております。
以上であります。
横山明美議長#1653 / 6231
○横山明美議長 これをもちまして、令和7年第4回帯広市議会定例会を閉会いたします。
午後3時44分閉会
西本嘉伸委員#1654 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 駐車場が全て満車になって初めて臨時駐車場を開放するということは、承知をいたしました。
そこで、次にお伺いするんですけど、臨時駐車場を開放するだろうということなんですけど、臨時駐車場を開放しない場合、空港利用者が安心して利用できるように、混雑緩和の工夫や代替策について、バスの運行や案内体制などについてどのように考えているのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#1655 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 駐車場が全て満車になって初めて臨時駐車場を開放するということは、承知をいたしました。
そこで、次にお伺いするんですけど、臨時駐車場を開放するだろうということなんですけど、臨時駐車場を開放しない場合、空港利用者が安心して利用できるように、混雑緩和の工夫や代替策について、バスの運行や案内体制などについてどのように考えているのかについてお伺いしたいと思います。
黒島俊一学校教育部参事#1656 / 6231
◎黒島俊一学校教育部参事 文部科学省では、これまで不登校児童・生徒の実態に配慮しまして、特別の教育課程を編成して教育を実施することができる不登校特例校を認めてきているところでございますが、令和5年8月に通知がございまして、より子供たちの目線に立ったふさわしい名称とすることから、学びの多様化学校と変更した経緯がございまして、高等学校を含む全国で35校となっているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#1657 / 6231
◎黒島俊一学校教育部参事 文部科学省では、これまで不登校児童・生徒の実態に配慮しまして、特別の教育課程を編成して教育を実施することができる不登校特例校を認めてきているところでございますが、令和5年8月に通知がございまして、より子供たちの目線に立ったふさわしい名称とすることから、学びの多様化学校と変更した経緯がございまして、高等学校を含む全国で35校となっているところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#1658 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 駐車場が全て満車になって初めて臨時駐車場を開放するということは、承知をいたしました。
そこで、次にお伺いするんですけど、臨時駐車場を開放するだろうということなんですけど、臨時駐車場を開放しない場合、空港利用者が安心して利用できるように、混雑緩和の工夫や代替策について、バスの運行や案内体制などについてどのように考えているのかについてお伺いしたいと思います。
野崎友香スポーツ課長補佐#1659 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 御質問中、体育施設費中、備品購入費の内容についてお答えいたします。
令和7年度では、帯広の森テニスコートのネット支柱の更新を予定しておりまして、これに必要な数量5組分を購入することとしております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#1660 / 6231
◎黒島俊一学校教育部参事 文部科学省では、これまで不登校児童・生徒の実態に配慮しまして、特別の教育課程を編成して教育を実施することができる不登校特例校を認めてきているところでございますが、令和5年8月に通知がございまして、より子供たちの目線に立ったふさわしい名称とすることから、学びの多様化学校と変更した経緯がございまして、高等学校を含む全国で35校となっているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#1661 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
帯広市が今回改定するに当たって、子供・若者への意見聴取をしていて、今回の改定(原案)の13ページ、(4)で紹介されてます。その中でも一部あるわけです。こども・若者自らがやりたいことができる場所、落ち着くことができる居場所が必要、ということで実際に子供・若者からこういった意見も出ているわけであります。特に今の帯広市には、中高生の居場所が非常に少ないと感じてます。そういう声も多いです。ここが非常に課題であると考えておりますので、様々な公共施設、図書館だったりコミセン、福祉センターなど、今ある既存の公共施設というのを有効に活用していただいて、中学・高校生、放課後に集える居場所であったり自習スペースの整備というものを今後検討をしていただきたいなということで、これは要望させていただきます。
今回居場所に関わってなんですが、新たにこども食堂についての記載が追加をされております、居場所のところに。市のホームページ等で周知を行うということになっておりました。周知を行うだけじゃないんですけども、支援もしていくと。資金、食材等の提供を希望する事業者とこども食堂をつなぐ取組みを進めるというようなことの記載がありました。
ただ一方で、ほかの民間事業者で取り組んでいただいている、例えば不登校児童・生徒に対する居場所の支援、学習の支援、フリースクールについては、現在市のホームページでは周知がされていないわけであります。こども食堂については周知をして、フリースクールについてはなぜ周知をしないのか、この違いは何なのか、市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1662 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
帯広市が今回改定するに当たって、子供・若者への意見聴取をしていて、今回の改定(原案)の13ページ、(4)で紹介されてます。その中でも一部あるわけです。こども・若者自らがやりたいことができる場所、落ち着くことができる居場所が必要、ということで実際に子供・若者からこういった意見も出ているわけであります。特に今の帯広市には、中高生の居場所が非常に少ないと感じてます。そういう声も多いです。ここが非常に課題であると考えておりますので、様々な公共施設、図書館だったりコミセン、福祉センターなど、今ある既存の公共施設というのを有効に活用していただいて、中学・高校生、放課後に集える居場所であったり自習スペースの整備というものを今後検討をしていただきたいなということで、これは要望させていただきます。
今回居場所に関わってなんですが、新たにこども食堂についての記載が追加をされております、居場所のところに。市のホームページ等で周知を行うということになっておりました。周知を行うだけじゃないんですけども、支援もしていくと。資金、食材等の提供を希望する事業者とこども食堂をつなぐ取組みを進めるというようなことの記載がありました。
ただ一方で、ほかの民間事業者で取り組んでいただいている、例えば不登校児童・生徒に対する居場所の支援、学習の支援、フリースクールについては、現在市のホームページでは周知がされていないわけであります。こども食堂については周知をして、フリースクールについてはなぜ周知をしないのか、この違いは何なのか、市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1663 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
帯広市が今回改定するに当たって、子供・若者への意見聴取をしていて、今回の改定(原案)の13ページ、(4)で紹介されてます。その中でも一部あるわけです。こども・若者自らがやりたいことができる場所、落ち着くことができる居場所が必要、ということで実際に子供・若者からこういった意見も出ているわけであります。特に今の帯広市には、中高生の居場所が非常に少ないと感じてます。そういう声も多いです。ここが非常に課題であると考えておりますので、様々な公共施設、図書館だったりコミセン、福祉センターなど、今ある既存の公共施設というのを有効に活用していただいて、中学・高校生、放課後に集える居場所であったり自習スペースの整備というものを今後検討をしていただきたいなということで、これは要望させていただきます。
今回居場所に関わってなんですが、新たにこども食堂についての記載が追加をされております、居場所のところに。市のホームページ等で周知を行うということになっておりました。周知を行うだけじゃないんですけども、支援もしていくと。資金、食材等の提供を希望する事業者とこども食堂をつなぐ取組みを進めるというようなことの記載がありました。
ただ一方で、ほかの民間事業者で取り組んでいただいている、例えば不登校児童・生徒に対する居場所の支援、学習の支援、フリースクールについては、現在市のホームページでは周知がされていないわけであります。こども食堂については周知をして、フリースクールについてはなぜ周知をしないのか、この違いは何なのか、市の見解を伺いたいと思います。
野崎友香スポーツ課長補佐#1664 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 御質問中、体育施設費中、備品購入費の内容についてお答えいたします。
令和7年度では、帯広の森テニスコートのネット支柱の更新を予定しておりまして、これに必要な数量5組分を購入することとしております。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#1665 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 部活動の移動につきましては、基本的に保護者の責任の下、保護者による送迎、徒歩や自転車、また公共交通機関での移動としております。
以上であります。
横山明美議長#1666 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
戸田心こども課長#1667 / 6231
◎戸田心こども課長 周知につきましての手法、体裁につきましては、様々あるものと認識してございます。
フリースクールの周知につきましては、今回委員からの提案というか、そういったことを受けましたので、担当課と共有してまいりたいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#1668 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1669 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
三谷嘉浩財政課長補佐#1670 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 昨年9月から債権運用を開始するに当たりまして、これまで基金ごとに個別に運用していたものを、一括運用という形で変更して運用していることから、今回債権を購入したものがどこの基金という内訳は特にないものでございます。
以上でございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#1671 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 昨年9月から債権運用を開始するに当たりまして、これまで基金ごとに個別に運用していたものを、一括運用という形で変更して運用していることから、今回債権を購入したものがどこの基金という内訳は特にないものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1672 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
藤原健観光交流課長補佐#1673 / 6231
◎藤原健観光交流課長補佐 駐車場の空き状況をリアルタイムで空港のホームページに公開しておりますほか、混雑が予想される際には誘導員を増員して配置するなど、空港利用者が安心して駐車場を利用できるように対策を行っているところであります。
なお、空港連絡バスの運行等につきましては、利用状況を踏まえまして、二次交通事業者において増便等の判断が行われるものと捉えておりますが、必要に応じて関係者と協議を行っていく考えであります。
以上でございます。
林佳奈子委員#1674 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) それぞれありがとうございます。
では、まずとかちプラザからです。
指定管理料が前年度と今年度以降、約3,400万円以上、大きく増額することとなったということでした。物価高騰の影響があるので増額は理解しますし、人件費、エネルギー高騰、あらゆるコストの影響があるかなと思います。特に、このとかちプラザのような公共施設は、運営する上でこうしたコストは避けられないとは思っています。
しかし、これは3,400万円の増額として、利用者が減少しているということが最近言われております。近隣の駐車場の影響で、利用料金の収入が減少もしていると思います。来年度、支出に占めるこの利用料の収入の割合についてはどのように試算されているでしょうか。
林佳奈子委員#1675 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) それぞれありがとうございます。
では、まずとかちプラザからです。
指定管理料が前年度と今年度以降、約3,400万円以上、大きく増額することとなったということでした。物価高騰の影響があるので増額は理解しますし、人件費、エネルギー高騰、あらゆるコストの影響があるかなと思います。特に、このとかちプラザのような公共施設は、運営する上でこうしたコストは避けられないとは思っています。
しかし、これは3,400万円の増額として、利用者が減少しているということが最近言われております。近隣の駐車場の影響で、利用料金の収入が減少もしていると思います。来年度、支出に占めるこの利用料の収入の割合についてはどのように試算されているでしょうか。
横山明美議長#1676 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
藤原健観光交流課長補佐#1677 / 6231
◎藤原健観光交流課長補佐 駐車場の空き状況をリアルタイムで空港のホームページに公開しておりますほか、混雑が予想される際には誘導員を増員して配置するなど、空港利用者が安心して駐車場を利用できるように対策を行っているところであります。
なお、空港連絡バスの運行等につきましては、利用状況を踏まえまして、二次交通事業者において増便等の判断が行われるものと捉えておりますが、必要に応じて関係者と協議を行っていく考えであります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#1678 / 6231
◎藤原健観光交流課長補佐 駐車場の空き状況をリアルタイムで空港のホームページに公開しておりますほか、混雑が予想される際には誘導員を増員して配置するなど、空港利用者が安心して駐車場を利用できるように対策を行っているところであります。
なお、空港連絡バスの運行等につきましては、利用状況を踏まえまして、二次交通事業者において増便等の判断が行われるものと捉えておりますが、必要に応じて関係者と協議を行っていく考えであります。
以上でございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#1679 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 昨年9月から債権運用を開始するに当たりまして、これまで基金ごとに個別に運用していたものを、一括運用という形で変更して運用していることから、今回債権を購入したものがどこの基金という内訳は特にないものでございます。
以上でございます。
稗貫秀次委員#1680 / 6231
◆2番(稗貫秀次委員) 基準は6か月以上または20万円以上ということでございますけども、今回それを比較しても、金額的には倍以上ですし、期間においては4倍以上の期間を有しているわけでありますけども、こういった部分、何でもっとしっかりと早く対応ができないのか、この辺については理解に苦しむところでございます。
そういった中で、6月定例会で報告された民事調停、未払い債務を2年以上かけて支払うということになっているわけでありますけども、これまでの調停条項の履行状況、未払い債務の支払いについてどのようになっているのかについて伺いたいと思います。
横山明美議長#1681 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
稗貫秀次委員#1682 / 6231
◆2番(稗貫秀次委員) 基準は6か月以上または20万円以上ということでございますけども、今回それを比較しても、金額的には倍以上ですし、期間においては4倍以上の期間を有しているわけでありますけども、こういった部分、何でもっとしっかりと早く対応ができないのか、この辺については理解に苦しむところでございます。
そういった中で、6月定例会で報告された民事調停、未払い債務を2年以上かけて支払うということになっているわけでありますけども、これまでの調停条項の履行状況、未払い債務の支払いについてどのようになっているのかについて伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#1683 / 6231
◆2番(稗貫秀次委員) 基準は6か月以上または20万円以上ということでございますけども、今回それを比較しても、金額的には倍以上ですし、期間においては4倍以上の期間を有しているわけでありますけども、こういった部分、何でもっとしっかりと早く対応ができないのか、この辺については理解に苦しむところでございます。
そういった中で、6月定例会で報告された民事調停、未払い債務を2年以上かけて支払うということになっているわけでありますけども、これまでの調停条項の履行状況、未払い債務の支払いについてどのようになっているのかについて伺いたいと思います。
戸田心こども課長#1684 / 6231
◎戸田心こども課長 周知につきましての手法、体裁につきましては、様々あるものと認識してございます。
フリースクールの周知につきましては、今回委員からの提案というか、そういったことを受けましたので、担当課と共有してまいりたいと考えてございます。
以上です。
戸田心こども課長#1685 / 6231
◎戸田心こども課長 周知につきましての手法、体裁につきましては、様々あるものと認識してございます。
フリースクールの周知につきましては、今回委員からの提案というか、そういったことを受けましたので、担当課と共有してまいりたいと考えてございます。
以上です。
林佳奈子委員#1686 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) それぞれありがとうございます。
では、まずとかちプラザからです。
指定管理料が前年度と今年度以降、約3,400万円以上、大きく増額することとなったということでした。物価高騰の影響があるので増額は理解しますし、人件費、エネルギー高騰、あらゆるコストの影響があるかなと思います。特に、このとかちプラザのような公共施設は、運営する上でこうしたコストは避けられないとは思っています。
しかし、これは3,400万円の増額として、利用者が減少しているということが最近言われております。近隣の駐車場の影響で、利用料金の収入が減少もしていると思います。来年度、支出に占めるこの利用料の収入の割合についてはどのように試算されているでしょうか。
西本嘉伸委員#1687 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 利用状況を踏まえて増便等の判断も行うことがあるやにということで捉えておきたいなと思っております。
次に、現在、C駐車場が無料で利用できるようになっておりますけれども、市民からはもう少し無料駐車場の範囲を広げてほしいという声も確かにあるわけであります。市としてはこの点をどのように受け止め、北海道エアポート側とどのような協議をしているのかについてお伺いをしたいと思います。
大和田三朗議員#1688 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) 35校ということでございます。そもそも学びの多様化学校とは、どのようなものなのか、お聞かせください。
西本嘉伸委員#1689 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 利用状況を踏まえて増便等の判断も行うことがあるやにということで捉えておきたいなと思っております。
次に、現在、C駐車場が無料で利用できるようになっておりますけれども、市民からはもう少し無料駐車場の範囲を広げてほしいという声も確かにあるわけであります。市としてはこの点をどのように受け止め、北海道エアポート側とどのような協議をしているのかについてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#1690 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 利用状況を踏まえて増便等の判断も行うことがあるやにということで捉えておきたいなと思っております。
次に、現在、C駐車場が無料で利用できるようになっておりますけれども、市民からはもう少し無料駐車場の範囲を広げてほしいという声も確かにあるわけであります。市としてはこの点をどのように受け止め、北海道エアポート側とどのような協議をしているのかについてお伺いをしたいと思います。
大和田三朗議員#1691 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) 35校ということでございます。そもそも学びの多様化学校とは、どのようなものなのか、お聞かせください。
天池文彦生涯学習文化課長#1692 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化課長 来年度の利用料金収入は5,237万円を見込んでございます。
来年度の支出につきましては2億8,359万7,000円、これは先ほどの指定管理料と今の利用料金収入を足したものですけども、収入に占める割合といたしましては約18.5%となってございます。
以上です。
杉野智美委員#1693 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 一括で運用すると。
令和6年度に購入した債権の運用益、収益はどの程度あるんでしょうか。また、国債を購入しないで繰替運用した場合と比較した際に、利息はどの程度違うのかお聞きします。
杉野智美委員#1694 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 一括で運用すると。
令和6年度に購入した債権の運用益、収益はどの程度あるんでしょうか。また、国債を購入しないで繰替運用した場合と比較した際に、利息はどの程度違うのかお聞きします。
杉野智美委員#1695 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 一括で運用すると。
令和6年度に購入した債権の運用益、収益はどの程度あるんでしょうか。また、国債を購入しないで繰替運用した場合と比較した際に、利息はどの程度違うのかお聞きします。
谷保寿彦議員#1696 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) ある地域での調査──これは本市なんですけども──によりますと、部活動地域展開において、保護者のうち7割以上の方が送迎に関して不安を感じているというアンケート調査も出ております。新しいガイドラインにも、移動手段の整理は必要と書かれておりました。変わらず、今おっしゃられた移動手段のままになるにせよ、きちんと整理すべき案件と思われますので、整理していただきたいと思います。
さて、今回のガイドラインにおきまして、指導者確保に関しての新しい方針が示されておりました。次年度より小学校の体育専科教員も兼業として中学校の部活指導者を担う、こういったモデル事業がスタートされるようです。モデル事業です、検証事業だと思うんですけども。この指導者確保に関しましては、当然、帯広においても課題の一つとなっているわけでございますけれども、帯広市においての中学校教員以外、小学校の教員へ向けてのアンケート実施などをされているのか、状況についてお伺いいたします。
谷保寿彦議員#1697 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) ある地域での調査──これは本市なんですけども──によりますと、部活動地域展開において、保護者のうち7割以上の方が送迎に関して不安を感じているというアンケート調査も出ております。新しいガイドラインにも、移動手段の整理は必要と書かれておりました。変わらず、今おっしゃられた移動手段のままになるにせよ、きちんと整理すべき案件と思われますので、整理していただきたいと思います。
さて、今回のガイドラインにおきまして、指導者確保に関しての新しい方針が示されておりました。次年度より小学校の体育専科教員も兼業として中学校の部活指導者を担う、こういったモデル事業がスタートされるようです。モデル事業です、検証事業だと思うんですけども。この指導者確保に関しましては、当然、帯広においても課題の一つとなっているわけでございますけれども、帯広市においての中学校教員以外、小学校の教員へ向けてのアンケート実施などをされているのか、状況についてお伺いいたします。
村田晶宏住宅営繕課長#1698 / 6231
◎村田晶宏住宅営繕課長 民事調停の成立後、多くの場合は毎月の分割納付が履行されており、滞納額の減少につながってございます。民事調停に関わる一連の流れの中で納期内納付に対する意識づけを行っておりまして、滞納の解消につながっているものと捉えているところでございます。
以上でございます。
村田晶宏住宅営繕課長#1699 / 6231
◎村田晶宏住宅営繕課長 民事調停の成立後、多くの場合は毎月の分割納付が履行されており、滞納額の減少につながってございます。民事調停に関わる一連の流れの中で納期内納付に対する意識づけを行っておりまして、滞納の解消につながっているものと捉えているところでございます。
以上でございます。
谷保寿彦議員#1700 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) ある地域での調査──これは本市なんですけども──によりますと、部活動地域展開において、保護者のうち7割以上の方が送迎に関して不安を感じているというアンケート調査も出ております。新しいガイドラインにも、移動手段の整理は必要と書かれておりました。変わらず、今おっしゃられた移動手段のままになるにせよ、きちんと整理すべき案件と思われますので、整理していただきたいと思います。
さて、今回のガイドラインにおきまして、指導者確保に関しての新しい方針が示されておりました。次年度より小学校の体育専科教員も兼業として中学校の部活指導者を担う、こういったモデル事業がスタートされるようです。モデル事業です、検証事業だと思うんですけども。この指導者確保に関しましては、当然、帯広においても課題の一つとなっているわけでございますけれども、帯広市においての中学校教員以外、小学校の教員へ向けてのアンケート実施などをされているのか、状況についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#1701 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 現在、いじめ・不登校に対する取組みということで、市のページの中に、北海道教育委員会の民間のフリースクールなどを一覧で紹介しているページのリンクが掲載されている状態なんですよね、今帯広市も。そこをクリックすると、北海道のリンクに飛ぶと。ちょっと私、先日それを確認してみたら、フリースクールの一覧に飛んでなくて、リンクがちゃんと更新されてないのかなと思うので、そこはしっかりやっていただきたいということは、これは別で伝えますけども、教育委員会のほうには。道内だと札幌市であったり旭川市では、不登校児童・生徒の支援団体一覧ということでホームページにしっかり掲載されているんです。フリースクールによっては、不登校児童・生徒の居場所としての側面、非常に強く持ってる団体さんもあると思います。まさに子供の居場所づくりの推進というところと合致すると思うんですよね、今回の計画と。ぜひフリースクールのところも加えていただきたいなということを強く求めたいと思いますし、こども家庭庁の全国の居場所づくりの紹介ページというものがあるんですけど、これも確認しましたら、フリースクールが幾つも紹介されてるんです。こども家庭庁、国のほうでも、フリースクールというのは居場所なんだよということを認識してるんで、しっかりと子供の居場所づくりということであれば、こども食堂だけじゃなくて、フリースクールもしっかり載せていただきたいということを強く求めたいと思います。ここはしっかり検討を市教委とも協議していただきたいなと思います。
続いて、基本施策3-4、子育て家庭への経済的な支援についてなんですが、これまでも私、取り上げてきたんですけれども、多子世帯の保育料の軽減です。3-4に載ってるんです。明確に経済的な支援として、多子世帯の子育てを支援するため、多子世帯の保育料の軽減やということで、しっかり記載していただいているんですが、ちょっとまだ不十分なのかなと、ここの部分の取組みが進んでいないんじゃないかなと思います。道内主要都市だと、もう札幌、函館、釧路、北見と第2子以降の無償化は実施してきております。旭川市については、そこまでいってないんですけども、帯広市と同様のカウント方法なんですが、第2子については4分の3になるんですね、その減額が。帯広市は半額なので、かなり安いんです。この点について、そろそろ帯広市も多子世帯に対する保育料の軽減と、子供を2人、3人、4人と育てていただいている家庭に対してしっかりとここを手当てしていただく必要があると思いますので、この点、今現在の検討状況を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1702 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 現在、いじめ・不登校に対する取組みということで、市のページの中に、北海道教育委員会の民間のフリースクールなどを一覧で紹介しているページのリンクが掲載されている状態なんですよね、今帯広市も。そこをクリックすると、北海道のリンクに飛ぶと。ちょっと私、先日それを確認してみたら、フリースクールの一覧に飛んでなくて、リンクがちゃんと更新されてないのかなと思うので、そこはしっかりやっていただきたいということは、これは別で伝えますけども、教育委員会のほうには。道内だと札幌市であったり旭川市では、不登校児童・生徒の支援団体一覧ということでホームページにしっかり掲載されているんです。フリースクールによっては、不登校児童・生徒の居場所としての側面、非常に強く持ってる団体さんもあると思います。まさに子供の居場所づくりの推進というところと合致すると思うんですよね、今回の計画と。ぜひフリースクールのところも加えていただきたいなということを強く求めたいと思いますし、こども家庭庁の全国の居場所づくりの紹介ページというものがあるんですけど、これも確認しましたら、フリースクールが幾つも紹介されてるんです。こども家庭庁、国のほうでも、フリースクールというのは居場所なんだよということを認識してるんで、しっかりと子供の居場所づくりということであれば、こども食堂だけじゃなくて、フリースクールもしっかり載せていただきたいということを強く求めたいと思います。ここはしっかり検討を市教委とも協議していただきたいなと思います。
続いて、基本施策3-4、子育て家庭への経済的な支援についてなんですが、これまでも私、取り上げてきたんですけれども、多子世帯の保育料の軽減です。3-4に載ってるんです。明確に経済的な支援として、多子世帯の子育てを支援するため、多子世帯の保育料の軽減やということで、しっかり記載していただいているんですが、ちょっとまだ不十分なのかなと、ここの部分の取組みが進んでいないんじゃないかなと思います。道内主要都市だと、もう札幌、函館、釧路、北見と第2子以降の無償化は実施してきております。旭川市については、そこまでいってないんですけども、帯広市と同様のカウント方法なんですが、第2子については4分の3になるんですね、その減額が。帯広市は半額なので、かなり安いんです。この点について、そろそろ帯広市も多子世帯に対する保育料の軽減と、子供を2人、3人、4人と育てていただいている家庭に対してしっかりとここを手当てしていただく必要があると思いますので、この点、今現在の検討状況を伺いたいと思います。
村田晶宏住宅営繕課長#1703 / 6231
◎村田晶宏住宅営繕課長 民事調停の成立後、多くの場合は毎月の分割納付が履行されており、滞納額の減少につながってございます。民事調停に関わる一連の流れの中で納期内納付に対する意識づけを行っておりまして、滞納の解消につながっているものと捉えているところでございます。
以上でございます。
大和田三朗議員#1704 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) 35校ということでございます。そもそも学びの多様化学校とは、どのようなものなのか、お聞かせください。
三浦勇利委員#1705 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 現在、いじめ・不登校に対する取組みということで、市のページの中に、北海道教育委員会の民間のフリースクールなどを一覧で紹介しているページのリンクが掲載されている状態なんですよね、今帯広市も。そこをクリックすると、北海道のリンクに飛ぶと。ちょっと私、先日それを確認してみたら、フリースクールの一覧に飛んでなくて、リンクがちゃんと更新されてないのかなと思うので、そこはしっかりやっていただきたいということは、これは別で伝えますけども、教育委員会のほうには。道内だと札幌市であったり旭川市では、不登校児童・生徒の支援団体一覧ということでホームページにしっかり掲載されているんです。フリースクールによっては、不登校児童・生徒の居場所としての側面、非常に強く持ってる団体さんもあると思います。まさに子供の居場所づくりの推進というところと合致すると思うんですよね、今回の計画と。ぜひフリースクールのところも加えていただきたいなということを強く求めたいと思いますし、こども家庭庁の全国の居場所づくりの紹介ページというものがあるんですけど、これも確認しましたら、フリースクールが幾つも紹介されてるんです。こども家庭庁、国のほうでも、フリースクールというのは居場所なんだよということを認識してるんで、しっかりと子供の居場所づくりということであれば、こども食堂だけじゃなくて、フリースクールもしっかり載せていただきたいということを強く求めたいと思います。ここはしっかり検討を市教委とも協議していただきたいなと思います。
続いて、基本施策3-4、子育て家庭への経済的な支援についてなんですが、これまでも私、取り上げてきたんですけれども、多子世帯の保育料の軽減です。3-4に載ってるんです。明確に経済的な支援として、多子世帯の子育てを支援するため、多子世帯の保育料の軽減やということで、しっかり記載していただいているんですが、ちょっとまだ不十分なのかなと、ここの部分の取組みが進んでいないんじゃないかなと思います。道内主要都市だと、もう札幌、函館、釧路、北見と第2子以降の無償化は実施してきております。旭川市については、そこまでいってないんですけども、帯広市と同様のカウント方法なんですが、第2子については4分の3になるんですね、その減額が。帯広市は半額なので、かなり安いんです。この点について、そろそろ帯広市も多子世帯に対する保育料の軽減と、子供を2人、3人、4人と育てていただいている家庭に対してしっかりとここを手当てしていただく必要があると思いますので、この点、今現在の検討状況を伺いたいと思います。
天池文彦生涯学習文化課長#1706 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化課長 来年度の利用料金収入は5,237万円を見込んでございます。
来年度の支出につきましては2億8,359万7,000円、これは先ほどの指定管理料と今の利用料金収入を足したものですけども、収入に占める割合といたしましては約18.5%となってございます。
以上です。
天池文彦生涯学習文化課長#1707 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化課長 来年度の利用料金収入は5,237万円を見込んでございます。
来年度の支出につきましては2億8,359万7,000円、これは先ほどの指定管理料と今の利用料金収入を足したものですけども、収入に占める割合といたしましては約18.5%となってございます。
以上です。
横山明美議長#1708 / 6231
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#1709 / 6231
○横山明美議長 黒島参事。
林佳奈子委員#1710 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) とかちプラザの運営、経営という視点でいきますと、利用料で賄うという考えではもちろんないんですけれども、来年度の収入割合の約18.5%、この利用料で試算してるということですが、この割合を増やしていく、あるいは本当に維持していくというのが今後重要な課題になると思います。そのためにも、喫緊で駐車場対策が必要と考えますが、まずはこの駐車場の現状についてお伺いしたいと思います。具体的に現在のとかちプラザの駐車場の満車状況ですとか、ピーク時の混雑具合が分かればお願いします。
古井健太郎観光交流課長#1711 / 6231
◎古井健太郎観光交流課長 駐車場料金につきましては、北海道エアポートにおきまして、駐車場の利便性ですとか安全性の向上に係る受益者負担ですとか安定的な空港運営を図る観点などから決定しているものでございまして、現時点で無料駐車の範囲を広げる考えは持ち合わせていないと伺っているところでございます。
帯広市としましては、今後も利用状況を注視しながら、必要に応じて北海道エアポートと料金体系等について協議を行っていく考えでございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#1712 / 6231
◎古井健太郎観光交流課長 駐車場料金につきましては、北海道エアポートにおきまして、駐車場の利便性ですとか安全性の向上に係る受益者負担ですとか安定的な空港運営を図る観点などから決定しているものでございまして、現時点で無料駐車の範囲を広げる考えは持ち合わせていないと伺っているところでございます。
帯広市としましては、今後も利用状況を注視しながら、必要に応じて北海道エアポートと料金体系等について協議を行っていく考えでございます。
以上です。
林佳奈子委員#1713 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) とかちプラザの運営、経営という視点でいきますと、利用料で賄うという考えではもちろんないんですけれども、来年度の収入割合の約18.5%、この利用料で試算してるということですが、この割合を増やしていく、あるいは本当に維持していくというのが今後重要な課題になると思います。そのためにも、喫緊で駐車場対策が必要と考えますが、まずはこの駐車場の現状についてお伺いしたいと思います。具体的に現在のとかちプラザの駐車場の満車状況ですとか、ピーク時の混雑具合が分かればお願いします。
稗貫秀次委員#1714 / 6231
◆2番(稗貫秀次委員) 先ほど言われた6か月以上、20万円以上という部分ですね、なかなか数字としてどのぐらい実態としてあるのかというのは分からないんですけども、かなりな数が、対応する入居者がいらっしゃるんじゃないかなと想像するわけでありますけども、こういった支払いが履行されなくて滞納が続いた場合、どのように対応しているのか、その中身についても伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#1715 / 6231
◆2番(稗貫秀次委員) 先ほど言われた6か月以上、20万円以上という部分ですね、なかなか数字としてどのぐらい実態としてあるのかというのは分からないんですけども、かなりな数が、対応する入居者がいらっしゃるんじゃないかなと想像するわけでありますけども、こういった支払いが履行されなくて滞納が続いた場合、どのように対応しているのか、その中身についても伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#1716 / 6231
◆2番(稗貫秀次委員) 先ほど言われた6か月以上、20万円以上という部分ですね、なかなか数字としてどのぐらい実態としてあるのかというのは分からないんですけども、かなりな数が、対応する入居者がいらっしゃるんじゃないかなと想像するわけでありますけども、こういった支払いが履行されなくて滞納が続いた場合、どのように対応しているのか、その中身についても伺いたいと思います。
横山明美議長#1717 / 6231
○横山明美議長 黒島参事。
能登美由紀こども課長補佐#1718 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 ゼロから2歳児の利用者負担額につきましては、国の基準から市独自の保育料を軽減し、さらに北海道の多子世帯の保育料軽減支援を活用しながら、第2子以降の3歳未満児に係る保育料を一定の収入以下の世帯に限り無償化してきているところでございます。
北海道の補助基準を超えて、第2子以降保育料無償化を独自に拡大している自治体もありますが、保育料を無償にした場合は、国や道からの補助がないため、多額の市独自財源を要するものとなっております。
多くのお子さんを持つ子育て世帯に対する経済的な支援のニーズがあるものと承知しております。
引き続き国や北海道に要望を続けるほか、保育料の軽減も含め、様々な子育て支援策が求められていることから、国の動きも注視しつつ、限られた財源の中で優先順位をつけながら、今取り組むべき施策を検討していきたいと考えているところでございます。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1719 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 ゼロから2歳児の利用者負担額につきましては、国の基準から市独自の保育料を軽減し、さらに北海道の多子世帯の保育料軽減支援を活用しながら、第2子以降の3歳未満児に係る保育料を一定の収入以下の世帯に限り無償化してきているところでございます。
北海道の補助基準を超えて、第2子以降保育料無償化を独自に拡大している自治体もありますが、保育料を無償にした場合は、国や道からの補助がないため、多額の市独自財源を要するものとなっております。
多くのお子さんを持つ子育て世帯に対する経済的な支援のニーズがあるものと承知しております。
引き続き国や北海道に要望を続けるほか、保育料の軽減も含め、様々な子育て支援策が求められていることから、国の動きも注視しつつ、限られた財源の中で優先順位をつけながら、今取り組むべき施策を検討していきたいと考えているところでございます。
以上になります。
三谷嘉浩財政課長補佐#1720 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 令和6年度に購入した債権の令和6年度中に利払いが発生したものは、1億円の10年国債の一つとなってございまして、運用益は41万7,908円となってございます。
こちらは、同時期に繰替運用を行ったときの利率が0.0625%でございましたので、仮にあの1億円を3月末まで運用した場合の受取利息を計算しますと3万1,164円となりますことから、債券運用により約13倍の利息を得たものとなるものでございます。
以上でございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#1721 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 令和6年度に購入した債権の令和6年度中に利払いが発生したものは、1億円の10年国債の一つとなってございまして、運用益は41万7,908円となってございます。
こちらは、同時期に繰替運用を行ったときの利率が0.0625%でございましたので、仮にあの1億円を3月末まで運用した場合の受取利息を計算しますと3万1,164円となりますことから、債券運用により約13倍の利息を得たものとなるものでございます。
以上でございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#1722 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 令和6年度に購入した債権の令和6年度中に利払いが発生したものは、1億円の10年国債の一つとなってございまして、運用益は41万7,908円となってございます。
こちらは、同時期に繰替運用を行ったときの利率が0.0625%でございましたので、仮にあの1億円を3月末まで運用した場合の受取利息を計算しますと3万1,164円となりますことから、債券運用により約13倍の利息を得たものとなるものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1723 / 6231
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#1724 / 6231
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#1725 / 6231
○横山明美議長 服部部長。
能登美由紀こども課長補佐#1726 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 ゼロから2歳児の利用者負担額につきましては、国の基準から市独自の保育料を軽減し、さらに北海道の多子世帯の保育料軽減支援を活用しながら、第2子以降の3歳未満児に係る保育料を一定の収入以下の世帯に限り無償化してきているところでございます。
北海道の補助基準を超えて、第2子以降保育料無償化を独自に拡大している自治体もありますが、保育料を無償にした場合は、国や道からの補助がないため、多額の市独自財源を要するものとなっております。
多くのお子さんを持つ子育て世帯に対する経済的な支援のニーズがあるものと承知しております。
引き続き国や北海道に要望を続けるほか、保育料の軽減も含め、様々な子育て支援策が求められていることから、国の動きも注視しつつ、限られた財源の中で優先順位をつけながら、今取り組むべき施策を検討していきたいと考えているところでございます。
以上になります。
林佳奈子委員#1727 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) とかちプラザの運営、経営という視点でいきますと、利用料で賄うという考えではもちろんないんですけれども、来年度の収入割合の約18.5%、この利用料で試算してるということですが、この割合を増やしていく、あるいは本当に維持していくというのが今後重要な課題になると思います。そのためにも、喫緊で駐車場対策が必要と考えますが、まずはこの駐車場の現状についてお伺いしたいと思います。具体的に現在のとかちプラザの駐車場の満車状況ですとか、ピーク時の混雑具合が分かればお願いします。
古井健太郎観光交流課長#1728 / 6231
◎古井健太郎観光交流課長 駐車場料金につきましては、北海道エアポートにおきまして、駐車場の利便性ですとか安全性の向上に係る受益者負担ですとか安定的な空港運営を図る観点などから決定しているものでございまして、現時点で無料駐車の範囲を広げる考えは持ち合わせていないと伺っているところでございます。
帯広市としましては、今後も利用状況を注視しながら、必要に応じて北海道エアポートと料金体系等について協議を行っていく考えでございます。
以上です。
三浦勇利委員#1729 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) ここはぜひ検討を加速させて、実現に結びつけてほしいなと強く願います。
私も3人子供を育てておりますけども、たまに自分のところが減額になって得するから言っているんだろうというとも言われることがあるんですけど、仮に帯広市のほうで、当然来年度から実施ということはあり得ないわけですから、先になると思うんですけど、うちの子供が成長しても、国のほうでやっている無償化の対象になるので、うちは別に恩恵を受けないんです。これ別に自分のために言ってるわけでは決してなくて、多くの帯広市に住んでいる多子世帯の方は非常に困っていると思います。急に小学生に上がったらカウントされなくなって、保育料が物すごくかかってくると、非常に家計に大きな影響があると思いますので、この辺はぜひお願いしたいなと思います。
もう少しで終わります。
基本施策4-2のほうに進みますが、こどもの社会参加の支援について、こどもの社会参加の意欲を高めるため、自らの考えや思いを社会に向けて発言する機会を提供します、という記載がされているかと思います。
ぜひここは、提供だけではなくて、意見表明の機関の充実と仕組みづくり、またそれに対する支援というところまで記載をしていただき、取組みを進めていただきたいと考えますが、この点について市の考えを伺いたいと思います。
杉野智美委員#1730 / 6231
◆11番(杉野智美委員) これは、公債費のときにも播磨委員から少し議論になったと思うんですけれども、今、利率が非常にこういうまだ低迷している状況の中では、この繰替運用というものよりは、今、利益が出ているという状況なんですよね。
一括運用によって、今、41万7,908円、約42万円の利息が出ているということなんですが、さっき一括運用しているということなんですが、どのようにして各基金にこれが返ってゆくのか、この基金はどこに積み立てられていくのか、これをお聞きします。
服部哲也学校教育部長#1731 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 アンケートの実施についてでございます。
全体に対するアンケートでございますが、当初、私どもとしましては、国から具体的な制度設計が示され、本市における対応方針等を決めた後に実施する考えでありましたが、これまで議会でいただいた意見や、検討委員会からアンケートの実施の要望があったことから、限られた情報であるものの、現段階の参考資料とするため、本年9月に実施したものであります。
このアンケートにつきましては、来年度に活動の対象となる小・中学校及び義務教育学校の児童・生徒やその保護者、教職員を対象に、休日部活動の地域移行に関する意識調査を実施したものであり、11月に開催した検討委員会で調査結果について報告しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1732 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 アンケートの実施についてでございます。
全体に対するアンケートでございますが、当初、私どもとしましては、国から具体的な制度設計が示され、本市における対応方針等を決めた後に実施する考えでありましたが、これまで議会でいただいた意見や、検討委員会からアンケートの実施の要望があったことから、限られた情報であるものの、現段階の参考資料とするため、本年9月に実施したものであります。
このアンケートにつきましては、来年度に活動の対象となる小・中学校及び義務教育学校の児童・生徒やその保護者、教職員を対象に、休日部活動の地域移行に関する意識調査を実施したものであり、11月に開催した検討委員会で調査結果について報告しているところであります。
以上であります。
三浦勇利委員#1733 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) ここはぜひ検討を加速させて、実現に結びつけてほしいなと強く願います。
私も3人子供を育てておりますけども、たまに自分のところが減額になって得するから言っているんだろうというとも言われることがあるんですけど、仮に帯広市のほうで、当然来年度から実施ということはあり得ないわけですから、先になると思うんですけど、うちの子供が成長しても、国のほうでやっている無償化の対象になるので、うちは別に恩恵を受けないんです。これ別に自分のために言ってるわけでは決してなくて、多くの帯広市に住んでいる多子世帯の方は非常に困っていると思います。急に小学生に上がったらカウントされなくなって、保育料が物すごくかかってくると、非常に家計に大きな影響があると思いますので、この辺はぜひお願いしたいなと思います。
もう少しで終わります。
基本施策4-2のほうに進みますが、こどもの社会参加の支援について、こどもの社会参加の意欲を高めるため、自らの考えや思いを社会に向けて発言する機会を提供します、という記載がされているかと思います。
ぜひここは、提供だけではなくて、意見表明の機関の充実と仕組みづくり、またそれに対する支援というところまで記載をしていただき、取組みを進めていただきたいと考えますが、この点について市の考えを伺いたいと思います。
村田晶宏住宅営繕課長#1734 / 6231
◎村田晶宏住宅営繕課長 分割納付が不履行となる場合におきましては、調停条項の不履行による催告を行い、給与差押えや明渡し請求を行うことになりますが、催告により滞納額の一括納付を行う者や、改めて納付相談に訪れる者もおりまして、近年明渡しの強制執行まで行った例はないところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#1735 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) ここはぜひ検討を加速させて、実現に結びつけてほしいなと強く願います。
私も3人子供を育てておりますけども、たまに自分のところが減額になって得するから言っているんだろうというとも言われることがあるんですけど、仮に帯広市のほうで、当然来年度から実施ということはあり得ないわけですから、先になると思うんですけど、うちの子供が成長しても、国のほうでやっている無償化の対象になるので、うちは別に恩恵を受けないんです。これ別に自分のために言ってるわけでは決してなくて、多くの帯広市に住んでいる多子世帯の方は非常に困っていると思います。急に小学生に上がったらカウントされなくなって、保育料が物すごくかかってくると、非常に家計に大きな影響があると思いますので、この辺はぜひお願いしたいなと思います。
もう少しで終わります。
基本施策4-2のほうに進みますが、こどもの社会参加の支援について、こどもの社会参加の意欲を高めるため、自らの考えや思いを社会に向けて発言する機会を提供します、という記載がされているかと思います。
ぜひここは、提供だけではなくて、意見表明の機関の充実と仕組みづくり、またそれに対する支援というところまで記載をしていただき、取組みを進めていただきたいと考えますが、この点について市の考えを伺いたいと思います。
杉野智美委員#1736 / 6231
◆11番(杉野智美委員) これは、公債費のときにも播磨委員から少し議論になったと思うんですけれども、今、利率が非常にこういうまだ低迷している状況の中では、この繰替運用というものよりは、今、利益が出ているという状況なんですよね。
一括運用によって、今、41万7,908円、約42万円の利息が出ているということなんですが、さっき一括運用しているということなんですが、どのようにして各基金にこれが返ってゆくのか、この基金はどこに積み立てられていくのか、これをお聞きします。
黒島俊一学校教育部参事#1737 / 6231
◎黒島俊一学校教育部参事 学びの多様化学校につきましては、不登校児童・生徒の実態に配慮した特別の教育課程を編成して教育を実施する学校でございまして、探求的な学習を中心とした一人ひとりに合った学びの場を提供し、また地域の特色も生かした教育課程を編成するものであると認識してございます。不登校児童・生徒への配慮といたしまして、具体的には登校時刻を遅らせたり、教育課程を3割ほど内容削減するなど、通いやすいよう工夫している学校であると聞いてございます。
さらに、柔軟な学習環境を整備する中で、オンライン授業でありますとかオンライン相談等を実施したり、学校によりましては、調理実習を通しましてコミュニケーションを図る活動を増やすなどの取組みもしていると認識しているところでございます。
以上でございます。
村田晶宏住宅営繕課長#1738 / 6231
◎村田晶宏住宅営繕課長 分割納付が不履行となる場合におきましては、調停条項の不履行による催告を行い、給与差押えや明渡し請求を行うことになりますが、催告により滞納額の一括納付を行う者や、改めて納付相談に訪れる者もおりまして、近年明渡しの強制執行まで行った例はないところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#1739 / 6231
◎黒島俊一学校教育部参事 学びの多様化学校につきましては、不登校児童・生徒の実態に配慮した特別の教育課程を編成して教育を実施する学校でございまして、探求的な学習を中心とした一人ひとりに合った学びの場を提供し、また地域の特色も生かした教育課程を編成するものであると認識してございます。不登校児童・生徒への配慮といたしまして、具体的には登校時刻を遅らせたり、教育課程を3割ほど内容削減するなど、通いやすいよう工夫している学校であると聞いてございます。
さらに、柔軟な学習環境を整備する中で、オンライン授業でありますとかオンライン相談等を実施したり、学校によりましては、調理実習を通しましてコミュニケーションを図る活動を増やすなどの取組みもしていると認識しているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#1740 / 6231
◎黒島俊一学校教育部参事 学びの多様化学校につきましては、不登校児童・生徒の実態に配慮した特別の教育課程を編成して教育を実施する学校でございまして、探求的な学習を中心とした一人ひとりに合った学びの場を提供し、また地域の特色も生かした教育課程を編成するものであると認識してございます。不登校児童・生徒への配慮といたしまして、具体的には登校時刻を遅らせたり、教育課程を3割ほど内容削減するなど、通いやすいよう工夫している学校であると聞いてございます。
さらに、柔軟な学習環境を整備する中で、オンライン授業でありますとかオンライン相談等を実施したり、学校によりましては、調理実習を通しましてコミュニケーションを図る活動を増やすなどの取組みもしていると認識しているところでございます。
以上でございます。
村田晶宏住宅営繕課長#1741 / 6231
◎村田晶宏住宅営繕課長 分割納付が不履行となる場合におきましては、調停条項の不履行による催告を行い、給与差押えや明渡し請求を行うことになりますが、催告により滞納額の一括納付を行う者や、改めて納付相談に訪れる者もおりまして、近年明渡しの強制執行まで行った例はないところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#1742 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) お話については分かりました。
この点については、私がこの委員会に属する前からいろんな段階を踏んでなったということは重々承知の上、お聞きしてるわけなんですけれども、次にお聞きしますけれども、この駐車場の料金収入は、維持管理や交通対策などに使われているとお聞きをしているところでありますけれども、具体的にどのような形で地域や利用者に還元されるのか、また料金設定の考え方について改めてお伺いしたいなと思います。
西本嘉伸委員#1743 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) お話については分かりました。
この点については、私がこの委員会に属する前からいろんな段階を踏んでなったということは重々承知の上、お聞きしてるわけなんですけれども、次にお聞きしますけれども、この駐車場の料金収入は、維持管理や交通対策などに使われているとお聞きをしているところでありますけれども、具体的にどのような形で地域や利用者に還元されるのか、また料金設定の考え方について改めてお伺いしたいなと思います。
西本嘉伸委員#1744 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) お話については分かりました。
この点については、私がこの委員会に属する前からいろんな段階を踏んでなったということは重々承知の上、お聞きしてるわけなんですけれども、次にお聞きしますけれども、この駐車場の料金収入は、維持管理や交通対策などに使われているとお聞きをしているところでありますけれども、具体的にどのような形で地域や利用者に還元されるのか、また料金設定の考え方について改めてお伺いしたいなと思います。
天池文彦生涯学習文化課長#1745 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化課長 今年度のとかちプラザの駐車場の状況ですけども、満車日につきましては、毎日10時から2時間ごと、10時、12時、14時と2時間ごとに駐車場の利用状況を確認してございまして、この中で一度でも満車となった場合につきましては満車日だという判定をしてございます。
その中で、今年度6月から9月につきましては、とかちプラザで外壁工事をやっていまして、ちょっと集計できないんですけど、集計している4月、5月、10月、11月、12月、1月、2月という7か月間につきましては、満車日が123日とカウントしてございます。
以上でございます。
天池文彦生涯学習文化課長#1746 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化課長 今年度のとかちプラザの駐車場の状況ですけども、満車日につきましては、毎日10時から2時間ごと、10時、12時、14時と2時間ごとに駐車場の利用状況を確認してございまして、この中で一度でも満車となった場合につきましては満車日だという判定をしてございます。
その中で、今年度6月から9月につきましては、とかちプラザで外壁工事をやっていまして、ちょっと集計できないんですけど、集計している4月、5月、10月、11月、12月、1月、2月という7か月間につきましては、満車日が123日とカウントしてございます。
以上でございます。
天池文彦生涯学習文化課長#1747 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化課長 今年度のとかちプラザの駐車場の状況ですけども、満車日につきましては、毎日10時から2時間ごと、10時、12時、14時と2時間ごとに駐車場の利用状況を確認してございまして、この中で一度でも満車となった場合につきましては満車日だという判定をしてございます。
その中で、今年度6月から9月につきましては、とかちプラザで外壁工事をやっていまして、ちょっと集計できないんですけど、集計している4月、5月、10月、11月、12月、1月、2月という7か月間につきましては、満車日が123日とカウントしてございます。
以上でございます。
杉野智美委員#1748 / 6231
◆11番(杉野智美委員) これは、公債費のときにも播磨委員から少し議論になったと思うんですけれども、今、利率が非常にこういうまだ低迷している状況の中では、この繰替運用というものよりは、今、利益が出ているという状況なんですよね。
一括運用によって、今、41万7,908円、約42万円の利息が出ているということなんですが、さっき一括運用しているということなんですが、どのようにして各基金にこれが返ってゆくのか、この基金はどこに積み立てられていくのか、これをお聞きします。
服部哲也学校教育部長#1749 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 アンケートの実施についてでございます。
全体に対するアンケートでございますが、当初、私どもとしましては、国から具体的な制度設計が示され、本市における対応方針等を決めた後に実施する考えでありましたが、これまで議会でいただいた意見や、検討委員会からアンケートの実施の要望があったことから、限られた情報であるものの、現段階の参考資料とするため、本年9月に実施したものであります。
このアンケートにつきましては、来年度に活動の対象となる小・中学校及び義務教育学校の児童・生徒やその保護者、教職員を対象に、休日部活動の地域移行に関する意識調査を実施したものであり、11月に開催した検討委員会で調査結果について報告しているところであります。
以上であります。
横山明美議長#1750 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1751 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
戸田心こども課長#1752 / 6231
◎戸田心こども課長 国は、こども大綱において、こども施策に対するこどもなどの意見の反映を義務づけていることから、今後子供・若者が当事者になり得る施策に関連した計画等を策定する際には、子供・若者とともに、社会をつくるという認識を持ち、子供や若者の意見を聞くことの必要性について記載してきたところでございます。
このプランにおいては、基本的には、詳細な事業、そういったものを記載するものではなくて、大きな方向性、考え方について作成してございます。なので、今おっしゃられた手法など、そういったものを記載するのではなく、今回は庁内にこういった必要性を浸透させることに努め、よりよい施策の実現に向けて取り組んでいきたいという考えでございます。
以上です。
三谷嘉浩財政課長補佐#1753 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 一括運用により生じた利息につきましては、各基金の残高に応じて配分をするものでございまして、年度末に一括で積立てを行ってございます。
以上でございます。
戸田心こども課長#1754 / 6231
◎戸田心こども課長 国は、こども大綱において、こども施策に対するこどもなどの意見の反映を義務づけていることから、今後子供・若者が当事者になり得る施策に関連した計画等を策定する際には、子供・若者とともに、社会をつくるという認識を持ち、子供や若者の意見を聞くことの必要性について記載してきたところでございます。
このプランにおいては、基本的には、詳細な事業、そういったものを記載するものではなくて、大きな方向性、考え方について作成してございます。なので、今おっしゃられた手法など、そういったものを記載するのではなく、今回は庁内にこういった必要性を浸透させることに努め、よりよい施策の実現に向けて取り組んでいきたいという考えでございます。
以上です。
戸田心こども課長#1755 / 6231
◎戸田心こども課長 国は、こども大綱において、こども施策に対するこどもなどの意見の反映を義務づけていることから、今後子供・若者が当事者になり得る施策に関連した計画等を策定する際には、子供・若者とともに、社会をつくるという認識を持ち、子供や若者の意見を聞くことの必要性について記載してきたところでございます。
このプランにおいては、基本的には、詳細な事業、そういったものを記載するものではなくて、大きな方向性、考え方について作成してございます。なので、今おっしゃられた手法など、そういったものを記載するのではなく、今回は庁内にこういった必要性を浸透させることに努め、よりよい施策の実現に向けて取り組んでいきたいという考えでございます。
以上です。
稗貫秀次委員#1756 / 6231
◆2番(稗貫秀次委員) 分かりました。
そういった中で、滞納者がいるということは、納付義務を果たしている、真面目に家賃を払っている入居者との公平性を欠くということになると思います。そういった意味で、適切な履行監視を求めたいと思いますけれども、未払い債務の解消は当然でありますし、この54万円余りのものについては、支払いは非常に困難じゃないかなと思っております。
そういった中で、民事調停の対象となる前に、滞納を増やさないことが重要であるとこれは思っておりますけども、その辺の考え方、市の取組み状況について伺いたいと思います。
林佳奈子委員#1757 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
満車日の概念というのがちょっと、2時間ごとということですからあれですが、今の数値だけでいきますと、7か月間で123日が満車日ってなると、年間、その7か月間の6割がとにかく満車状態であると思います。特に、私もとかちプラザで何かあるときに、もうほぼ心の中では、まず駐車場は無理だという気持ちで行って、空いていたらラッキーという気持ちで行くんですけれども、この数値に表れていると思います。6割が満車状態。
車社会である帯広にとって、施設利用には、やはりこの車が止められないというのは本当に大きな影響が出ていくと考えております。この満車状況について、施設の利用者に与える影響ですとか、そのために発生する具体的な問題、例えば利便性の低下、イコールその18.5%の収入を見込んでいますけども、その損失などについてどのように認識されているでしょうか。また、この問題を解決するために具体的な対策、改善策についてどのように検討されるのか、伺いたいと思います。
林佳奈子委員#1758 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
満車日の概念というのがちょっと、2時間ごとということですからあれですが、今の数値だけでいきますと、7か月間で123日が満車日ってなると、年間、その7か月間の6割がとにかく満車状態であると思います。特に、私もとかちプラザで何かあるときに、もうほぼ心の中では、まず駐車場は無理だという気持ちで行って、空いていたらラッキーという気持ちで行くんですけれども、この数値に表れていると思います。6割が満車状態。
車社会である帯広にとって、施設利用には、やはりこの車が止められないというのは本当に大きな影響が出ていくと考えております。この満車状況について、施設の利用者に与える影響ですとか、そのために発生する具体的な問題、例えば利便性の低下、イコールその18.5%の収入を見込んでいますけども、その損失などについてどのように認識されているでしょうか。また、この問題を解決するために具体的な対策、改善策についてどのように検討されるのか、伺いたいと思います。
三谷嘉浩財政課長補佐#1759 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 一括運用により生じた利息につきましては、各基金の残高に応じて配分をするものでございまして、年度末に一括で積立てを行ってございます。
以上でございます。
稗貫秀次委員#1760 / 6231
◆2番(稗貫秀次委員) 分かりました。
そういった中で、滞納者がいるということは、納付義務を果たしている、真面目に家賃を払っている入居者との公平性を欠くということになると思います。そういった意味で、適切な履行監視を求めたいと思いますけれども、未払い債務の解消は当然でありますし、この54万円余りのものについては、支払いは非常に困難じゃないかなと思っております。
そういった中で、民事調停の対象となる前に、滞納を増やさないことが重要であるとこれは思っておりますけども、その辺の考え方、市の取組み状況について伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#1761 / 6231
◆2番(稗貫秀次委員) 分かりました。
そういった中で、滞納者がいるということは、納付義務を果たしている、真面目に家賃を払っている入居者との公平性を欠くということになると思います。そういった意味で、適切な履行監視を求めたいと思いますけれども、未払い債務の解消は当然でありますし、この54万円余りのものについては、支払いは非常に困難じゃないかなと思っております。
そういった中で、民事調停の対象となる前に、滞納を増やさないことが重要であるとこれは思っておりますけども、その辺の考え方、市の取組み状況について伺いたいと思います。
古井健太郎観光交流課長#1762 / 6231
◎古井健太郎観光交流課長 駐車場の料金収入につきましては、北海道エアポートにおきまして空港施設の設備投資ですとか維持管理など利用者の利便性と安全性の向上に資する投資等に充当されるものと認識してございます。料金設定の考え方につきましては、道内他空港ですとか市内の駐車場料金とのバランスのほか、駐車場利用者の負担感などを総合的に考慮した上で設定されたものでございます。
以上です。
林佳奈子委員#1763 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
満車日の概念というのがちょっと、2時間ごとということですからあれですが、今の数値だけでいきますと、7か月間で123日が満車日ってなると、年間、その7か月間の6割がとにかく満車状態であると思います。特に、私もとかちプラザで何かあるときに、もうほぼ心の中では、まず駐車場は無理だという気持ちで行って、空いていたらラッキーという気持ちで行くんですけれども、この数値に表れていると思います。6割が満車状態。
車社会である帯広にとって、施設利用には、やはりこの車が止められないというのは本当に大きな影響が出ていくと考えております。この満車状況について、施設の利用者に与える影響ですとか、そのために発生する具体的な問題、例えば利便性の低下、イコールその18.5%の収入を見込んでいますけども、その損失などについてどのように認識されているでしょうか。また、この問題を解決するために具体的な対策、改善策についてどのように検討されるのか、伺いたいと思います。
古井健太郎観光交流課長#1764 / 6231
◎古井健太郎観光交流課長 駐車場の料金収入につきましては、北海道エアポートにおきまして空港施設の設備投資ですとか維持管理など利用者の利便性と安全性の向上に資する投資等に充当されるものと認識してございます。料金設定の考え方につきましては、道内他空港ですとか市内の駐車場料金とのバランスのほか、駐車場利用者の負担感などを総合的に考慮した上で設定されたものでございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#1765 / 6231
◎古井健太郎観光交流課長 駐車場の料金収入につきましては、北海道エアポートにおきまして空港施設の設備投資ですとか維持管理など利用者の利便性と安全性の向上に資する投資等に充当されるものと認識してございます。料金設定の考え方につきましては、道内他空港ですとか市内の駐車場料金とのバランスのほか、駐車場利用者の負担感などを総合的に考慮した上で設定されたものでございます。
以上です。
横山明美議長#1766 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#1767 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#1768 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#1769 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
三谷嘉浩財政課長補佐#1770 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 一括運用により生じた利息につきましては、各基金の残高に応じて配分をするものでございまして、年度末に一括で積立てを行ってございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#1771 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) これについては、骨子案のときにも少し触れたんですけども、なかなかちょっと進みがどうしても遅いといいますか、もうちょっと意見表明に関しては、より取組みを加速させていただきたいということ、これは求めておきたいと思います。今、具体的なところの詳細までは記載しないという話しあったんですが、私が申し上げたのは、機会の充実と仕組みづくりということなんで、そこまで細かく言ってるわけではないと思うんです。提供だけにとどまっているところを何とか先に進めていただきたいという思いからちょっと今意見を述べさせていただきました。
基本施策について最後になるんですが、4-4それから4-5です。
これについては、2つとも新たに今回の改定において追加されているものでありますけども、2つの基本施策については、最初にほうに言った子ども・若者育成支援推進法第9条第2項に基づく市町村子ども・若者計画、これに該当する施策であるという理解でよいかどうか、その点についてまず確認をさせていただきたいのと、4-4、悩みや生きづらさなどを抱えるこども・若者への支援については、主な施策の展開方向を見ると、ほとんど再掲、再掲、再掲となってるんですが、今回わざわざ項目として追加したのは、まさに市町村子ども・若者計画に該当するからという認識でよいか、市の考えを伺いたいと思います。
谷保寿彦議員#1772 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) お答えの中で、教員だけじゃなく、全体に対してのアンケートを行ったということですね。
それでは、昨年度より行ってきている部活動検討委員会ですけれども、このアンケート結果を報告された先月11月の委員会での議論の状況、こちらをお伺いいたします。
村田晶宏住宅営繕課長#1773 / 6231
◎村田晶宏住宅営繕課長 納付督励の取組みといたしましては、督促状や催告状の送付、新規少額滞納者に対する電話、訪問による督励の早期実施や、専属徴収員による夜間訪問督励に取り組んでおります。現年度分をしっかりと納付してもらうことを意識した督励を行いますとともに、滞納分につきましては、計画的に支払いを行えるよう、納付相談を行っているところでございます。
以上でございます。
杉野智美委員#1774 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 分かりました。それぞれに振り分けていくということなんですけれども。
実は、運用により損失を出してしまった自治体も既に出ています。新聞報道などでも、金利の上昇に伴って基金で運用する国債や社債の時価が下落して、それで、要するに急に災害などでお金が必要になる場合に、現金がなくなっているわけです、その自治体に。それで、その買った債権を途中で買い戻さなきゃいけないという部分が出てくると、そこで損失が出るということが、実際に幾つかの自治体で出ているということが新聞報道であるわけです。
今、この運用に関しては、先ほど御答弁があったと思うんですが、要領で行っているということなんですが、この要領では議会のチェックが届きづらい。
それから、今は山下室長をはじめ、職員ががっちりとこの状況を見守っていくという体制になっていると思うんですけれども、職員が替わっていくということだってあるわけです。こうなったときに、対応する職員が替わっても適切に運用を行うためには、しっかりとした規定が必要ではないかと考えます。
条例を制定することなどによって、議会にもその運用の方法、それから経過がきちんと見えていく、こういうチェック機能を果たす土台になるのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
杉野智美委員#1775 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 分かりました。それぞれに振り分けていくということなんですけれども。
実は、運用により損失を出してしまった自治体も既に出ています。新聞報道などでも、金利の上昇に伴って基金で運用する国債や社債の時価が下落して、それで、要するに急に災害などでお金が必要になる場合に、現金がなくなっているわけです、その自治体に。それで、その買った債権を途中で買い戻さなきゃいけないという部分が出てくると、そこで損失が出るということが、実際に幾つかの自治体で出ているということが新聞報道であるわけです。
今、この運用に関しては、先ほど御答弁があったと思うんですが、要領で行っているということなんですが、この要領では議会のチェックが届きづらい。
それから、今は山下室長をはじめ、職員ががっちりとこの状況を見守っていくという体制になっていると思うんですけれども、職員が替わっていくということだってあるわけです。こうなったときに、対応する職員が替わっても適切に運用を行うためには、しっかりとした規定が必要ではないかと考えます。
条例を制定することなどによって、議会にもその運用の方法、それから経過がきちんと見えていく、こういうチェック機能を果たす土台になるのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
杉野智美委員#1776 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 分かりました。それぞれに振り分けていくということなんですけれども。
実は、運用により損失を出してしまった自治体も既に出ています。新聞報道などでも、金利の上昇に伴って基金で運用する国債や社債の時価が下落して、それで、要するに急に災害などでお金が必要になる場合に、現金がなくなっているわけです、その自治体に。それで、その買った債権を途中で買い戻さなきゃいけないという部分が出てくると、そこで損失が出るということが、実際に幾つかの自治体で出ているということが新聞報道であるわけです。
今、この運用に関しては、先ほど御答弁があったと思うんですが、要領で行っているということなんですが、この要領では議会のチェックが届きづらい。
それから、今は山下室長をはじめ、職員ががっちりとこの状況を見守っていくという体制になっていると思うんですけれども、職員が替わっていくということだってあるわけです。こうなったときに、対応する職員が替わっても適切に運用を行うためには、しっかりとした規定が必要ではないかと考えます。
条例を制定することなどによって、議会にもその運用の方法、それから経過がきちんと見えていく、こういうチェック機能を果たす土台になるのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
天池文彦生涯学習文化課長#1777 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化課長 とかちプラザの駐車場を現在80台設置してございまして、今までも利用者からは、少ないですとか、そういったお話は受けています。1年前には近隣の商業施設も閉鎖されて、利用者減少に対する影響があったものと受け止めてございます。
止めるところが少ないということで、一部のというか、いろいろな方には御迷惑をおかけしているところでございますが、対応としては、今までもちょっとお話ししてたんですけども、駅前という特性からして、駐車場を増設すると、利用者の希望にかなうだけの台数がそろえられるかといったら、かなり困難だと認識をしてございます。
そういったことから、公共交通機関、バスですとかそういった利用、1人1台で来るんじゃなくて乗り合わせで来ていただくとか、あとは、ちょっと遠くはなりますけど、市役所の駐車場などに止めていただくといったことをこれからも周知していきたいと考えてございます。
以上です。
天池文彦生涯学習文化課長#1778 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化課長 とかちプラザの駐車場を現在80台設置してございまして、今までも利用者からは、少ないですとか、そういったお話は受けています。1年前には近隣の商業施設も閉鎖されて、利用者減少に対する影響があったものと受け止めてございます。
止めるところが少ないということで、一部のというか、いろいろな方には御迷惑をおかけしているところでございますが、対応としては、今までもちょっとお話ししてたんですけども、駅前という特性からして、駐車場を増設すると、利用者の希望にかなうだけの台数がそろえられるかといったら、かなり困難だと認識をしてございます。
そういったことから、公共交通機関、バスですとかそういった利用、1人1台で来るんじゃなくて乗り合わせで来ていただくとか、あとは、ちょっと遠くはなりますけど、市役所の駐車場などに止めていただくといったことをこれからも周知していきたいと考えてございます。
以上です。
天池文彦生涯学習文化課長#1779 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化課長 とかちプラザの駐車場を現在80台設置してございまして、今までも利用者からは、少ないですとか、そういったお話は受けています。1年前には近隣の商業施設も閉鎖されて、利用者減少に対する影響があったものと受け止めてございます。
止めるところが少ないということで、一部のというか、いろいろな方には御迷惑をおかけしているところでございますが、対応としては、今までもちょっとお話ししてたんですけども、駅前という特性からして、駐車場を増設すると、利用者の希望にかなうだけの台数がそろえられるかといったら、かなり困難だと認識をしてございます。
そういったことから、公共交通機関、バスですとかそういった利用、1人1台で来るんじゃなくて乗り合わせで来ていただくとか、あとは、ちょっと遠くはなりますけど、市役所の駐車場などに止めていただくといったことをこれからも周知していきたいと考えてございます。
以上です。
村田晶宏住宅営繕課長#1780 / 6231
◎村田晶宏住宅営繕課長 納付督励の取組みといたしましては、督促状や催告状の送付、新規少額滞納者に対する電話、訪問による督励の早期実施や、専属徴収員による夜間訪問督励に取り組んでおります。現年度分をしっかりと納付してもらうことを意識した督励を行いますとともに、滞納分につきましては、計画的に支払いを行えるよう、納付相談を行っているところでございます。
以上でございます。
谷保寿彦議員#1781 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) お答えの中で、教員だけじゃなく、全体に対してのアンケートを行ったということですね。
それでは、昨年度より行ってきている部活動検討委員会ですけれども、このアンケート結果を報告された先月11月の委員会での議論の状況、こちらをお伺いいたします。
谷保寿彦議員#1782 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) お答えの中で、教員だけじゃなく、全体に対してのアンケートを行ったということですね。
それでは、昨年度より行ってきている部活動検討委員会ですけれども、このアンケート結果を報告された先月11月の委員会での議論の状況、こちらをお伺いいたします。
村田晶宏住宅営繕課長#1783 / 6231
◎村田晶宏住宅営繕課長 納付督励の取組みといたしましては、督促状や催告状の送付、新規少額滞納者に対する電話、訪問による督励の早期実施や、専属徴収員による夜間訪問督励に取り組んでおります。現年度分をしっかりと納付してもらうことを意識した督励を行いますとともに、滞納分につきましては、計画的に支払いを行えるよう、納付相談を行っているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#1784 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) これについては、骨子案のときにも少し触れたんですけども、なかなかちょっと進みがどうしても遅いといいますか、もうちょっと意見表明に関しては、より取組みを加速させていただきたいということ、これは求めておきたいと思います。今、具体的なところの詳細までは記載しないという話しあったんですが、私が申し上げたのは、機会の充実と仕組みづくりということなんで、そこまで細かく言ってるわけではないと思うんです。提供だけにとどまっているところを何とか先に進めていただきたいという思いからちょっと今意見を述べさせていただきました。
基本施策について最後になるんですが、4-4それから4-5です。
これについては、2つとも新たに今回の改定において追加されているものでありますけども、2つの基本施策については、最初にほうに言った子ども・若者育成支援推進法第9条第2項に基づく市町村子ども・若者計画、これに該当する施策であるという理解でよいかどうか、その点についてまず確認をさせていただきたいのと、4-4、悩みや生きづらさなどを抱えるこども・若者への支援については、主な施策の展開方向を見ると、ほとんど再掲、再掲、再掲となってるんですが、今回わざわざ項目として追加したのは、まさに市町村子ども・若者計画に該当するからという認識でよいか、市の考えを伺いたいと思います。
大和田三朗議員#1785 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、帯広市教育支援センターひろびろとかひろびろチョイスも取り組んでいるのは存じ上げておりますけれども、分教室、非常に訪問してきましたけれども、なかなかいいなと思っております。昨年、神奈川県大和市の学びの多様化学校分教室に視察に行かせていただきましたけれども、大和市に在住する不登校の中学生を、大きい小学校のもともと増築したと思われる建物、使っていない建物を改築して使ってやってました。別の旧校舎だと思うんです。私が視察に行ったときに、小学校の門で待ってたんですけど、門からぐるっと回って、どこへ行くんだろうと思ったら、裏側のこれ入り口かよというところだったんですけど、そこから中に入らせていただいて、いろいろ見学をさせてもらいました。単独型の設置とか、分校型の設置とか、分教室型とか、それぞれのよさあると思うんですけれども、近年分教室型の設置が増えておりまして、35校中13校ということですかね、分教室になっていると聞いております。分教室型は、一部の学級のみを学びの多様化学校として指定するため、設置のハードルが比較的低いと考えられておりますが、そこで学びの多様化学校のうち、分教室型の設置について、市教育委員会の考えを伺います。
大和田三朗議員#1786 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、帯広市教育支援センターひろびろとかひろびろチョイスも取り組んでいるのは存じ上げておりますけれども、分教室、非常に訪問してきましたけれども、なかなかいいなと思っております。昨年、神奈川県大和市の学びの多様化学校分教室に視察に行かせていただきましたけれども、大和市に在住する不登校の中学生を、大きい小学校のもともと増築したと思われる建物、使っていない建物を改築して使ってやってました。別の旧校舎だと思うんです。私が視察に行ったときに、小学校の門で待ってたんですけど、門からぐるっと回って、どこへ行くんだろうと思ったら、裏側のこれ入り口かよというところだったんですけど、そこから中に入らせていただいて、いろいろ見学をさせてもらいました。単独型の設置とか、分校型の設置とか、分教室型とか、それぞれのよさあると思うんですけれども、近年分教室型の設置が増えておりまして、35校中13校ということですかね、分教室になっていると聞いております。分教室型は、一部の学級のみを学びの多様化学校として指定するため、設置のハードルが比較的低いと考えられておりますが、そこで学びの多様化学校のうち、分教室型の設置について、市教育委員会の考えを伺います。
西本嘉伸委員#1787 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 答弁の最後のほうに、駐車場の料金設定については、他の空港や市内の駐車場料金とのバランスを考えてということでありますけれども、私も道内の各空港の駐車料金を見たら、そんなにさほど変わりはなくて、標準的になってるのかなという認識は持っているところでありますけれども、この駐車所の有料化や臨時駐車場の開放状況などについて、利用者にとっては重要な情報だとは考えているんですけども、現在この点についてどのように周知を行っているのか、また今後分かりやすい発信をしていくための工夫などがあれば、お伺いしたいなと思います。
大和田三朗議員#1788 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、帯広市教育支援センターひろびろとかひろびろチョイスも取り組んでいるのは存じ上げておりますけれども、分教室、非常に訪問してきましたけれども、なかなかいいなと思っております。昨年、神奈川県大和市の学びの多様化学校分教室に視察に行かせていただきましたけれども、大和市に在住する不登校の中学生を、大きい小学校のもともと増築したと思われる建物、使っていない建物を改築して使ってやってました。別の旧校舎だと思うんです。私が視察に行ったときに、小学校の門で待ってたんですけど、門からぐるっと回って、どこへ行くんだろうと思ったら、裏側のこれ入り口かよというところだったんですけど、そこから中に入らせていただいて、いろいろ見学をさせてもらいました。単独型の設置とか、分校型の設置とか、分教室型とか、それぞれのよさあると思うんですけれども、近年分教室型の設置が増えておりまして、35校中13校ということですかね、分教室になっていると聞いております。分教室型は、一部の学級のみを学びの多様化学校として指定するため、設置のハードルが比較的低いと考えられておりますが、そこで学びの多様化学校のうち、分教室型の設置について、市教育委員会の考えを伺います。
三浦勇利委員#1789 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) これについては、骨子案のときにも少し触れたんですけども、なかなかちょっと進みがどうしても遅いといいますか、もうちょっと意見表明に関しては、より取組みを加速させていただきたいということ、これは求めておきたいと思います。今、具体的なところの詳細までは記載しないという話しあったんですが、私が申し上げたのは、機会の充実と仕組みづくりということなんで、そこまで細かく言ってるわけではないと思うんです。提供だけにとどまっているところを何とか先に進めていただきたいという思いからちょっと今意見を述べさせていただきました。
基本施策について最後になるんですが、4-4それから4-5です。
これについては、2つとも新たに今回の改定において追加されているものでありますけども、2つの基本施策については、最初にほうに言った子ども・若者育成支援推進法第9条第2項に基づく市町村子ども・若者計画、これに該当する施策であるという理解でよいかどうか、その点についてまず確認をさせていただきたいのと、4-4、悩みや生きづらさなどを抱えるこども・若者への支援については、主な施策の展開方向を見ると、ほとんど再掲、再掲、再掲となってるんですが、今回わざわざ項目として追加したのは、まさに市町村子ども・若者計画に該当するからという認識でよいか、市の考えを伺いたいと思います。
西本嘉伸委員#1790 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 答弁の最後のほうに、駐車場の料金設定については、他の空港や市内の駐車場料金とのバランスを考えてということでありますけれども、私も道内の各空港の駐車料金を見たら、そんなにさほど変わりはなくて、標準的になってるのかなという認識は持っているところでありますけれども、この駐車所の有料化や臨時駐車場の開放状況などについて、利用者にとっては重要な情報だとは考えているんですけども、現在この点についてどのように周知を行っているのか、また今後分かりやすい発信をしていくための工夫などがあれば、お伺いしたいなと思います。
西本嘉伸委員#1791 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 答弁の最後のほうに、駐車場の料金設定については、他の空港や市内の駐車場料金とのバランスを考えてということでありますけれども、私も道内の各空港の駐車料金を見たら、そんなにさほど変わりはなくて、標準的になってるのかなという認識は持っているところでありますけれども、この駐車所の有料化や臨時駐車場の開放状況などについて、利用者にとっては重要な情報だとは考えているんですけども、現在この点についてどのように周知を行っているのか、また今後分かりやすい発信をしていくための工夫などがあれば、お伺いしたいなと思います。
山下修弘財務室長#1792 / 6231
◎山下修弘財務室長 基金の運用に当たりましては、まず各基金条例におきまして、条文の中に、最も確実かつ有利な方法により保管することといったことが全てにうたわれてございます。これに基づきまして、要領ですとか運用計画によりまして基本的な運用の考え方を定めてございます。
また、帯広市の財政状況ですとか、国の金融緩和政策等に適宜対応できるよう、必要に応じて計画を見直すものとしているところでございますので、現状では改めて条例を制定する考えは持ち合わせてございません。
また、運用につきましては、こうした国債を買うといったことのほかに、定期預金等も並行して行っておりますので、災害等の際、一時的に現金が必要な際には、定期預金を解約することにより対応も可能と考えておりますので、確実な運用ということをまず一番に考えながら今検討している最中でございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#1793 / 6231
◎古井健太郎観光交流課長 駐車場に関する周知の方法につきましては、帯広市におきましてはホームページですとか広報おびひろ、公式SNS等を活用した周知を行っているところでございまして、北海道エアポートにおきましても、空港のホームページですとかSNS、チラシ、ポスターを活用した周知を行っているところでございます。今後も特に混雑が想定されます年末年始に向けまして、適宜情報を発信してまいる考えでございます。
以上です。
林佳奈子委員#1794 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) ありがとうございます。
答弁の内容からしますと、使う側、私たち側もやっぱりある程度の理解とか、使うときには工夫が必要だし、何で止められないんだだけではなく、使う側もそのように理解していかなきゃいけないなというのは、本当に十分私も思っているところですが、この駐車場が原因で利用者が減るというのは、本当に残念なことだと思います。とてもいい施設がそこにあるわけですから、何とか利用者が減少しないように、できればたくさんの人にもっともっと利用していただくような、そのような工夫が今後も検討が必要かなと思っています。
そこで、指定管理のほうにも期待したいところですけれども、来年度から次期指定管理期間が開始しますが、今回は変更点があるということだったんですが、変更があるその背景ですとか目的について伺います。
林佳奈子委員#1795 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) ありがとうございます。
答弁の内容からしますと、使う側、私たち側もやっぱりある程度の理解とか、使うときには工夫が必要だし、何で止められないんだだけではなく、使う側もそのように理解していかなきゃいけないなというのは、本当に十分私も思っているところですが、この駐車場が原因で利用者が減るというのは、本当に残念なことだと思います。とてもいい施設がそこにあるわけですから、何とか利用者が減少しないように、できればたくさんの人にもっともっと利用していただくような、そのような工夫が今後も検討が必要かなと思っています。
そこで、指定管理のほうにも期待したいところですけれども、来年度から次期指定管理期間が開始しますが、今回は変更点があるということだったんですが、変更があるその背景ですとか目的について伺います。
林佳奈子委員#1796 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) ありがとうございます。
答弁の内容からしますと、使う側、私たち側もやっぱりある程度の理解とか、使うときには工夫が必要だし、何で止められないんだだけではなく、使う側もそのように理解していかなきゃいけないなというのは、本当に十分私も思っているところですが、この駐車場が原因で利用者が減るというのは、本当に残念なことだと思います。とてもいい施設がそこにあるわけですから、何とか利用者が減少しないように、できればたくさんの人にもっともっと利用していただくような、そのような工夫が今後も検討が必要かなと思っています。
そこで、指定管理のほうにも期待したいところですけれども、来年度から次期指定管理期間が開始しますが、今回は変更点があるということだったんですが、変更があるその背景ですとか目的について伺います。
山下修弘財務室長#1797 / 6231
◎山下修弘財務室長 基金の運用に当たりましては、まず各基金条例におきまして、条文の中に、最も確実かつ有利な方法により保管することといったことが全てにうたわれてございます。これに基づきまして、要領ですとか運用計画によりまして基本的な運用の考え方を定めてございます。
また、帯広市の財政状況ですとか、国の金融緩和政策等に適宜対応できるよう、必要に応じて計画を見直すものとしているところでございますので、現状では改めて条例を制定する考えは持ち合わせてございません。
また、運用につきましては、こうした国債を買うといったことのほかに、定期預金等も並行して行っておりますので、災害等の際、一時的に現金が必要な際には、定期預金を解約することにより対応も可能と考えておりますので、確実な運用ということをまず一番に考えながら今検討している最中でございます。
以上です。
稗貫秀次委員#1798 / 6231
◆2番(稗貫秀次委員) 滞納者に対する毅然とした対応は必要だということでありますけども、同時に、本当に生活に困っている、困窮しているということで、体調不良で働けないだとか、いろんなケースもあると思います。そういった困窮してる入居者に対しては、一定の配慮も必要だと思いますけれども、生活困窮者に対して福祉部局とも連携した取組み、対応、これが必要であると考えますけども、市の横断的な対応状況、それについて考えがあったら伺いたいと思います。
戸田心こども課長#1799 / 6231
◎戸田心こども課長 4-4、4-5については、委員おっしゃるとおり、その部分に該当するので付け加えているところでございます。
以上です。
稗貫秀次委員#1800 / 6231
◆2番(稗貫秀次委員) 滞納者に対する毅然とした対応は必要だということでありますけども、同時に、本当に生活に困っている、困窮しているということで、体調不良で働けないだとか、いろんなケースもあると思います。そういった困窮してる入居者に対しては、一定の配慮も必要だと思いますけれども、生活困窮者に対して福祉部局とも連携した取組み、対応、これが必要であると考えますけども、市の横断的な対応状況、それについて考えがあったら伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#1801 / 6231
◆2番(稗貫秀次委員) 滞納者に対する毅然とした対応は必要だということでありますけども、同時に、本当に生活に困っている、困窮しているということで、体調不良で働けないだとか、いろんなケースもあると思います。そういった困窮してる入居者に対しては、一定の配慮も必要だと思いますけれども、生活困窮者に対して福祉部局とも連携した取組み、対応、これが必要であると考えますけども、市の横断的な対応状況、それについて考えがあったら伺いたいと思います。
古井健太郎観光交流課長#1802 / 6231
◎古井健太郎観光交流課長 駐車場に関する周知の方法につきましては、帯広市におきましてはホームページですとか広報おびひろ、公式SNS等を活用した周知を行っているところでございまして、北海道エアポートにおきましても、空港のホームページですとかSNS、チラシ、ポスターを活用した周知を行っているところでございます。今後も特に混雑が想定されます年末年始に向けまして、適宜情報を発信してまいる考えでございます。
以上です。
山下修弘財務室長#1803 / 6231
◎山下修弘財務室長 基金の運用に当たりましては、まず各基金条例におきまして、条文の中に、最も確実かつ有利な方法により保管することといったことが全てにうたわれてございます。これに基づきまして、要領ですとか運用計画によりまして基本的な運用の考え方を定めてございます。
また、帯広市の財政状況ですとか、国の金融緩和政策等に適宜対応できるよう、必要に応じて計画を見直すものとしているところでございますので、現状では改めて条例を制定する考えは持ち合わせてございません。
また、運用につきましては、こうした国債を買うといったことのほかに、定期預金等も並行して行っておりますので、災害等の際、一時的に現金が必要な際には、定期預金を解約することにより対応も可能と考えておりますので、確実な運用ということをまず一番に考えながら今検討している最中でございます。
以上です。
横山明美議長#1804 / 6231
○横山明美議長 村木部長。
古井健太郎観光交流課長#1805 / 6231
◎古井健太郎観光交流課長 駐車場に関する周知の方法につきましては、帯広市におきましてはホームページですとか広報おびひろ、公式SNS等を活用した周知を行っているところでございまして、北海道エアポートにおきましても、空港のホームページですとかSNS、チラシ、ポスターを活用した周知を行っているところでございます。今後も特に混雑が想定されます年末年始に向けまして、適宜情報を発信してまいる考えでございます。
以上です。
戸田心こども課長#1806 / 6231
◎戸田心こども課長 4-4、4-5については、委員おっしゃるとおり、その部分に該当するので付け加えているところでございます。
以上です。
戸田心こども課長#1807 / 6231
◎戸田心こども課長 4-4、4-5については、委員おっしゃるとおり、その部分に該当するので付け加えているところでございます。
以上です。
横山明美議長#1808 / 6231
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#1809 / 6231
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#1810 / 6231
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#1811 / 6231
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#1812 / 6231
○横山明美議長 黒島参事。
村木章純生涯学習部長#1813 / 6231
◎村木章純生涯学習部長 11月の検討委員会では、児童・生徒や保護者、教職員に対して実施いたしましたアンケート結果の状況報告のほか、今後の地域展開の進め方について状況を整理し、種目、活動ごとの課題の在り方に応じて、先行的、段階的、当面継続の3つのケースにより、移行の対応を進めていく考えを示したところであります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#1814 / 6231
◎村木章純生涯学習部長 11月の検討委員会では、児童・生徒や保護者、教職員に対して実施いたしましたアンケート結果の状況報告のほか、今後の地域展開の進め方について状況を整理し、種目、活動ごとの課題の在り方に応じて、先行的、段階的、当面継続の3つのケースにより、移行の対応を進めていく考えを示したところであります。
以上であります。
黒島俊一学校教育部参事#1815 / 6231
◎黒島俊一学校教育部参事 学びの多様化学校のうち、分教室型では、校舎の一部を教室とすることができまして、そこに道費の負担教職員を配置できるもので、設置が進めやすいものと推察するところでございます。
なお、全国的に学びの多様化学校の設置は、前年度に比べますと10校程度増加しておりますが、道内では現在1校にとどまっているところでございます。
本市におきましては、設置施設のほか、環境整備を含めまして乗り越えなければならない条件も数多くありますことから、まずは設置要件や他都市の状況について十分な調査研究を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#1816 / 6231
◎黒島俊一学校教育部参事 学びの多様化学校のうち、分教室型では、校舎の一部を教室とすることができまして、そこに道費の負担教職員を配置できるもので、設置が進めやすいものと推察するところでございます。
なお、全国的に学びの多様化学校の設置は、前年度に比べますと10校程度増加しておりますが、道内では現在1校にとどまっているところでございます。
本市におきましては、設置施設のほか、環境整備を含めまして乗り越えなければならない条件も数多くありますことから、まずは設置要件や他都市の状況について十分な調査研究を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
天池文彦生涯学習文化課長#1817 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化課長 今回、とかちプラザの指定管理期間が来年度から5年間、新しい期間になります。その公募に当たって、現在とかちプラザの施設、建物と、とかちプラザ南側に隣接してあります南公園については、それぞれ管理を別の事業者にお願いしている状況でございました。今回を機に、それをより効率的に管理しようということで、今回の公募に合わせて、とかちプラザと南公園の一体管理を実施する予定でございます。
以上です。
天池文彦生涯学習文化課長#1818 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化課長 今回、とかちプラザの指定管理期間が来年度から5年間、新しい期間になります。その公募に当たって、現在とかちプラザの施設、建物と、とかちプラザ南側に隣接してあります南公園については、それぞれ管理を別の事業者にお願いしている状況でございました。今回を機に、それをより効率的に管理しようということで、今回の公募に合わせて、とかちプラザと南公園の一体管理を実施する予定でございます。
以上です。
杉野智美委員#1819 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 帯広市の財産に関する調書というのが、この決算書の説明の中についているんですが、これを拝見したら、中に基金という区分がございます。
基金は、一旦造られると、毎年度の議会でも、議決も必要とせずに支出が可能となる。現に、今回の令和6年度の決算で出てきたこの基金の運用という、債権をどういう形で幾ら買ってきたのか、買っているのかというようなやりくりというのは、この決算書の中を見るだけでは、私はなかなか見つけられなかったわけです。ということを考えても、やはり監視と統制というのをきちんと取ってゆくシステムが、やはり考えられていかなきゃいけないのかなと思っています。
先ほども申し上げましたが、本来、国保の基金、介護の基金も、市民による保険料負担であります。物価の高騰など、暮らしの危機が続く中で、高額な保険料を支払っている市民は、基金への積み増しではなくて、保険料を抑制し適切な給付事業を行うことを願っていると考えます。
冒頭で申し上げましたけれども、こういう基金の活用に関しては、まずは給付事業もしっかりと取り組みながら、適切に取り組みながら行っていく。そして、市民に見える形で、議会に見える形の基金の運用というのも考慮していただきたいと、この点については申し上げておきたいと思います。
それから次に、主要な一般財源についてということなんですけれども、普通交付税が6億4,000万円程度の増加となっていますが、臨時財政対策債が約1億7,000万円と、前年度比で半分程度に減額になっているわけです。
臨時財政対策債については、あくまでも、これは毎回申し上げているんですけれども、借金でございますので、交付税で措置されるべきものと思っておりますが、現状の認識はどうなっているのかをお聞きいたします。
天池文彦生涯学習文化課長#1820 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化課長 今回、とかちプラザの指定管理期間が来年度から5年間、新しい期間になります。その公募に当たって、現在とかちプラザの施設、建物と、とかちプラザ南側に隣接してあります南公園については、それぞれ管理を別の事業者にお願いしている状況でございました。今回を機に、それをより効率的に管理しようということで、今回の公募に合わせて、とかちプラザと南公園の一体管理を実施する予定でございます。
以上です。
杉野智美委員#1821 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 帯広市の財産に関する調書というのが、この決算書の説明の中についているんですが、これを拝見したら、中に基金という区分がございます。
基金は、一旦造られると、毎年度の議会でも、議決も必要とせずに支出が可能となる。現に、今回の令和6年度の決算で出てきたこの基金の運用という、債権をどういう形で幾ら買ってきたのか、買っているのかというようなやりくりというのは、この決算書の中を見るだけでは、私はなかなか見つけられなかったわけです。ということを考えても、やはり監視と統制というのをきちんと取ってゆくシステムが、やはり考えられていかなきゃいけないのかなと思っています。
先ほども申し上げましたが、本来、国保の基金、介護の基金も、市民による保険料負担であります。物価の高騰など、暮らしの危機が続く中で、高額な保険料を支払っている市民は、基金への積み増しではなくて、保険料を抑制し適切な給付事業を行うことを願っていると考えます。
冒頭で申し上げましたけれども、こういう基金の活用に関しては、まずは給付事業もしっかりと取り組みながら、適切に取り組みながら行っていく。そして、市民に見える形で、議会に見える形の基金の運用というのも考慮していただきたいと、この点については申し上げておきたいと思います。
それから次に、主要な一般財源についてということなんですけれども、普通交付税が6億4,000万円程度の増加となっていますが、臨時財政対策債が約1億7,000万円と、前年度比で半分程度に減額になっているわけです。
臨時財政対策債については、あくまでも、これは毎回申し上げているんですけれども、借金でございますので、交付税で措置されるべきものと思っておりますが、現状の認識はどうなっているのかをお聞きいたします。
川角健一都市建築室長#1822 / 6231
◎川角健一都市建築室長 まず、生活に困窮している入居者というところで、まず生活に困窮している状況を聞くというところから始めて、その中から、行政の援助がないと生活そのものが成り立たないと判断されるような場合は、市民福祉部と連携しながら対応を行っているところでございます。
そのほか、納付相談を受ける中で、家族や仕事、金銭問題などに悩んでいるということで思われるような場合は、帯広市自立相談支援センターというところでふらっとというのがありますけども、そちらのほうも窓口で周知しているところでございます。
また、法令で義務づけられている収入申告が提出されていないということで家賃が高額となり、滞納につながる例もある、そのような例もあるため、この申告を逃すことや、納付相談の中で収入状況になりますけども、そういう生活に困窮しているという方に対しましては、使用料の減免制度に基づきまして、負担そのものを減らすという対応をしているところでございます。
今後につきましても、納付相談の中できめ細やかな対応を行い、市営住宅の適切な管理に努めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#1823 / 6231
◎川角健一都市建築室長 まず、生活に困窮している入居者というところで、まず生活に困窮している状況を聞くというところから始めて、その中から、行政の援助がないと生活そのものが成り立たないと判断されるような場合は、市民福祉部と連携しながら対応を行っているところでございます。
そのほか、納付相談を受ける中で、家族や仕事、金銭問題などに悩んでいるということで思われるような場合は、帯広市自立相談支援センターというところでふらっとというのがありますけども、そちらのほうも窓口で周知しているところでございます。
また、法令で義務づけられている収入申告が提出されていないということで家賃が高額となり、滞納につながる例もある、そのような例もあるため、この申告を逃すことや、納付相談の中で収入状況になりますけども、そういう生活に困窮しているという方に対しましては、使用料の減免制度に基づきまして、負担そのものを減らすという対応をしているところでございます。
今後につきましても、納付相談の中できめ細やかな対応を行い、市営住宅の適切な管理に努めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#1824 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁にありましたSNS等を利用して周知をするということは、時代の流れだと思っております。
次に、最後の質問にしたいと思いますけども、お伺いするんですけども、有料化からまだ日が浅い状況であるということでありますけれども、今後どのように利用状況を検証し、必要に応じて見直しもあり得るのか、また市がこのような事柄に関与できるのかについても、ちょっと確認だけをさせていただきたいと思います。
黒島俊一学校教育部参事#1825 / 6231
◎黒島俊一学校教育部参事 学びの多様化学校のうち、分教室型では、校舎の一部を教室とすることができまして、そこに道費の負担教職員を配置できるもので、設置が進めやすいものと推察するところでございます。
なお、全国的に学びの多様化学校の設置は、前年度に比べますと10校程度増加しておりますが、道内では現在1校にとどまっているところでございます。
本市におきましては、設置施設のほか、環境整備を含めまして乗り越えなければならない条件も数多くありますことから、まずは設置要件や他都市の状況について十分な調査研究を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#1826 / 6231
◎川角健一都市建築室長 まず、生活に困窮している入居者というところで、まず生活に困窮している状況を聞くというところから始めて、その中から、行政の援助がないと生活そのものが成り立たないと判断されるような場合は、市民福祉部と連携しながら対応を行っているところでございます。
そのほか、納付相談を受ける中で、家族や仕事、金銭問題などに悩んでいるということで思われるような場合は、帯広市自立相談支援センターというところでふらっとというのがありますけども、そちらのほうも窓口で周知しているところでございます。
また、法令で義務づけられている収入申告が提出されていないということで家賃が高額となり、滞納につながる例もある、そのような例もあるため、この申告を逃すことや、納付相談の中で収入状況になりますけども、そういう生活に困窮しているという方に対しましては、使用料の減免制度に基づきまして、負担そのものを減らすという対応をしているところでございます。
今後につきましても、納付相談の中できめ細やかな対応を行い、市営住宅の適切な管理に努めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#1827 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
豊中市のほうなんですけども、多様で複合的な課題を有する若者や家族からの相談に対応するために、問題の全体像を把握し、包括的かつ段階的な支援のプログラムを組み立てるとともに、支援経過を見守るために、若者支援総合相談窓口というものを設置しております。
帯広市においても、悩みを抱える若者支援、これをやっていくということであれば、まず取りあえず困ったら、どこに相談していいのかというのが分かりにくくなっていると思うんで、とにかく困ったら、ここに相談すればいいんだよというものを何か示していく必要があるんじゃないかなと考えております。それが必要な支援につながっていくと考えておりますが、そういったことを施策の展開方向として記載をぜひしていただきたいなと思ったんですが、この点について市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1828 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
豊中市のほうなんですけども、多様で複合的な課題を有する若者や家族からの相談に対応するために、問題の全体像を把握し、包括的かつ段階的な支援のプログラムを組み立てるとともに、支援経過を見守るために、若者支援総合相談窓口というものを設置しております。
帯広市においても、悩みを抱える若者支援、これをやっていくということであれば、まず取りあえず困ったら、どこに相談していいのかというのが分かりにくくなっていると思うんで、とにかく困ったら、ここに相談すればいいんだよというものを何か示していく必要があるんじゃないかなと考えております。それが必要な支援につながっていくと考えておりますが、そういったことを施策の展開方向として記載をぜひしていただきたいなと思ったんですが、この点について市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1829 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
豊中市のほうなんですけども、多様で複合的な課題を有する若者や家族からの相談に対応するために、問題の全体像を把握し、包括的かつ段階的な支援のプログラムを組み立てるとともに、支援経過を見守るために、若者支援総合相談窓口というものを設置しております。
帯広市においても、悩みを抱える若者支援、これをやっていくということであれば、まず取りあえず困ったら、どこに相談していいのかというのが分かりにくくなっていると思うんで、とにかく困ったら、ここに相談すればいいんだよというものを何か示していく必要があるんじゃないかなと考えております。それが必要な支援につながっていくと考えておりますが、そういったことを施策の展開方向として記載をぜひしていただきたいなと思ったんですが、この点について市の見解を伺いたいと思います。
村木章純生涯学習部長#1830 / 6231
◎村木章純生涯学習部長 11月の検討委員会では、児童・生徒や保護者、教職員に対して実施いたしましたアンケート結果の状況報告のほか、今後の地域展開の進め方について状況を整理し、種目、活動ごとの課題の在り方に応じて、先行的、段階的、当面継続の3つのケースにより、移行の対応を進めていく考えを示したところであります。
以上であります。
西本嘉伸委員#1831 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁にありましたSNS等を利用して周知をするということは、時代の流れだと思っております。
次に、最後の質問にしたいと思いますけども、お伺いするんですけども、有料化からまだ日が浅い状況であるということでありますけれども、今後どのように利用状況を検証し、必要に応じて見直しもあり得るのか、また市がこのような事柄に関与できるのかについても、ちょっと確認だけをさせていただきたいと思います。
西本嘉伸委員#1832 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁にありましたSNS等を利用して周知をするということは、時代の流れだと思っております。
次に、最後の質問にしたいと思いますけども、お伺いするんですけども、有料化からまだ日が浅い状況であるということでありますけれども、今後どのように利用状況を検証し、必要に応じて見直しもあり得るのか、また市がこのような事柄に関与できるのかについても、ちょっと確認だけをさせていただきたいと思います。
杉野智美委員#1833 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 帯広市の財産に関する調書というのが、この決算書の説明の中についているんですが、これを拝見したら、中に基金という区分がございます。
基金は、一旦造られると、毎年度の議会でも、議決も必要とせずに支出が可能となる。現に、今回の令和6年度の決算で出てきたこの基金の運用という、債権をどういう形で幾ら買ってきたのか、買っているのかというようなやりくりというのは、この決算書の中を見るだけでは、私はなかなか見つけられなかったわけです。ということを考えても、やはり監視と統制というのをきちんと取ってゆくシステムが、やはり考えられていかなきゃいけないのかなと思っています。
先ほども申し上げましたが、本来、国保の基金、介護の基金も、市民による保険料負担であります。物価の高騰など、暮らしの危機が続く中で、高額な保険料を支払っている市民は、基金への積み増しではなくて、保険料を抑制し適切な給付事業を行うことを願っていると考えます。
冒頭で申し上げましたけれども、こういう基金の活用に関しては、まずは給付事業もしっかりと取り組みながら、適切に取り組みながら行っていく。そして、市民に見える形で、議会に見える形の基金の運用というのも考慮していただきたいと、この点については申し上げておきたいと思います。
それから次に、主要な一般財源についてということなんですけれども、普通交付税が6億4,000万円程度の増加となっていますが、臨時財政対策債が約1億7,000万円と、前年度比で半分程度に減額になっているわけです。
臨時財政対策債については、あくまでも、これは毎回申し上げているんですけれども、借金でございますので、交付税で措置されるべきものと思っておりますが、現状の認識はどうなっているのかをお聞きいたします。
稗貫秀次委員#1834 / 6231
◆2番(稗貫秀次委員) 私が議員になってからも、度々こういう分納に対して滞納しているケースというのが、かなりなケースあったと記憶しております。そのたびに、もう少し早く対応してほしいな、こんなにためさせることはしないでほしいなと思ってたわけでありますけども、いまだにそれがなくならないということは、やっぱり市の対応に甘さがあるというか、もう少ししっかりとした基準に基づいて行うべきだと思います。これは民間の不動産会社であれば、もう本当に半年なんかためたら、すぐ退居させられるとか、強硬な手段を取られるというケースがほとんどだと思いますけども、市だと何年にもわたって滞納させてたと。この辺の考え方も私は理解できないんですけども、こういった部分、先ほど生活保護の関係もお話ししましたけども、家賃が滞納になって生活保護に頼らざるを得なくなったという場合については、当然その前の部分についてはもうもらえないということで、不納欠損に至るケースも過去に何回もあって、実際には生活保護に至ったということも考えられておりますけども、こういった部分、今保証人の選定も不要になったということで聞いておりますので、ハードルがかなり低くなって、入居者の方も市営住宅に入りやすくなったと思いますけども、しかしながらやっぱりしっかりとした権利と義務を果たしてもらわないとならないと思っております。
そういった部分、何年もということは問答無用ですけども、これに至るような予備群の方も結構入居者はいらっしゃるんじゃないかと思いますので、今のうちからそういったところをしっかりと対応してほしいなと思います。民間の不動産会社だとか、そういったノウハウを持っているところ、大きいところがあると思いますから、そういったところと連携を取るだとか、そういったこともできないのかなって思うんですけれども、その辺を含めてしっかり対応していただきたいと思います。
あわせて、家賃をそれだけ残すということは、公共料金、電気だったりガス、水道、これについても滞納してるケースがあると思いますので、こういった部分を含めて事業者との連携、そういったこともお願いしたいと思います。
いずれにしても、公共料金については停止という対抗手段がありますけども、家賃という部分では対抗手段というのは限られているわけでありますから、そういった部分を御苦労されているということは理解しますけども、こういうことをしっかりとやることによって、市民理解も得られると思います。
先般、8月7日付で地元紙で市税収納率が過去最高になったという記事を目にしました。これ、中身を確認しますと、滞納が累積する前に未納者との接触機会を増やして、徴収に取り組んだ結果でありますということ、こういういい例があるわけでありますから、こういった部分を含めて、本当になかなか支払ってもらうということは難しいというのは、私も過去の仕事の中で経験しておりますけども、これをしっかりやることが、やっぱり市民のため、市のため、そして最終的には入居者のためになると思いますので、ぜひ全力で取り組んでいただきたい。この分納に至る部分、そして調停を立てるようなことのないように、至る前に対応を速やかに進めていただきたいということをお願いして、終わりたいと思います。
古井健太郎観光交流課長#1835 / 6231
◎古井健太郎観光交流課長 空港駐車場の利用状況につきましては、北海道エアポートにおきまして、出入庫データを基に、曜日、時間帯、また季節別の利用状況などを把握してございまして、また利用者ですとか二次交通事業者などから寄せられた意見などを踏まえまして、必要に応じて今後の運用方法ですとか料金設定について検証を行っていくものと認識してございます。
帯広市といたしましても、空港管理者としまして今後の利用状況を注視するとともに、必要に応じてこの料金等の見直し等についての北海道エアポートとの協議を行っていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1836 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1837 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
山下修弘財務室長#1838 / 6231
◎山下修弘財務室長 令和6年度は、社会保障関係費の増加が見込まれる中、地方公共団体が行政サービスを安定的に提供しつつ、それぞれの課題に取り組めるよう、一般財源総額を確保するため、国の地財計画におきまして地方交付税の増額が図られてございます。
一方で、地方税の増収を見込んでおりまして、国と地方で折半する財源不足額が生じなかったということがありまして、臨時財政対策債の発行が大幅に抑制されたものでございます。
また、今年度、令和7年度の予算においては、平成13年度の制度創設以降、初めて発行額がゼロとなってございまして、現段階では、国の概算要求の段階でございますけれども、令和8年度予算でも引き続きゼロの見込みとなってございます。
以上です。
山下修弘財務室長#1839 / 6231
◎山下修弘財務室長 令和6年度は、社会保障関係費の増加が見込まれる中、地方公共団体が行政サービスを安定的に提供しつつ、それぞれの課題に取り組めるよう、一般財源総額を確保するため、国の地財計画におきまして地方交付税の増額が図られてございます。
一方で、地方税の増収を見込んでおりまして、国と地方で折半する財源不足額が生じなかったということがありまして、臨時財政対策債の発行が大幅に抑制されたものでございます。
また、今年度、令和7年度の予算においては、平成13年度の制度創設以降、初めて発行額がゼロとなってございまして、現段階では、国の概算要求の段階でございますけれども、令和8年度予算でも引き続きゼロの見込みとなってございます。
以上です。
稗貫秀次委員#1840 / 6231
◆2番(稗貫秀次委員) 私が議員になってからも、度々こういう分納に対して滞納しているケースというのが、かなりなケースあったと記憶しております。そのたびに、もう少し早く対応してほしいな、こんなにためさせることはしないでほしいなと思ってたわけでありますけども、いまだにそれがなくならないということは、やっぱり市の対応に甘さがあるというか、もう少ししっかりとした基準に基づいて行うべきだと思います。これは民間の不動産会社であれば、もう本当に半年なんかためたら、すぐ退居させられるとか、強硬な手段を取られるというケースがほとんどだと思いますけども、市だと何年にもわたって滞納させてたと。この辺の考え方も私は理解できないんですけども、こういった部分、先ほど生活保護の関係もお話ししましたけども、家賃が滞納になって生活保護に頼らざるを得なくなったという場合については、当然その前の部分についてはもうもらえないということで、不納欠損に至るケースも過去に何回もあって、実際には生活保護に至ったということも考えられておりますけども、こういった部分、今保証人の選定も不要になったということで聞いておりますので、ハードルがかなり低くなって、入居者の方も市営住宅に入りやすくなったと思いますけども、しかしながらやっぱりしっかりとした権利と義務を果たしてもらわないとならないと思っております。
そういった部分、何年もということは問答無用ですけども、これに至るような予備群の方も結構入居者はいらっしゃるんじゃないかと思いますので、今のうちからそういったところをしっかりと対応してほしいなと思います。民間の不動産会社だとか、そういったノウハウを持っているところ、大きいところがあると思いますから、そういったところと連携を取るだとか、そういったこともできないのかなって思うんですけれども、その辺を含めてしっかり対応していただきたいと思います。
あわせて、家賃をそれだけ残すということは、公共料金、電気だったりガス、水道、これについても滞納してるケースがあると思いますので、こういった部分を含めて事業者との連携、そういったこともお願いしたいと思います。
いずれにしても、公共料金については停止という対抗手段がありますけども、家賃という部分では対抗手段というのは限られているわけでありますから、そういった部分を御苦労されているということは理解しますけども、こういうことをしっかりとやることによって、市民理解も得られると思います。
先般、8月7日付で地元紙で市税収納率が過去最高になったという記事を目にしました。これ、中身を確認しますと、滞納が累積する前に未納者との接触機会を増やして、徴収に取り組んだ結果でありますということ、こういういい例があるわけでありますから、こういった部分を含めて、本当になかなか支払ってもらうということは難しいというのは、私も過去の仕事の中で経験しておりますけども、これをしっかりやることが、やっぱり市民のため、市のため、そして最終的には入居者のためになると思いますので、ぜひ全力で取り組んでいただきたい。この分納に至る部分、そして調停を立てるようなことのないように、至る前に対応を速やかに進めていただきたいということをお願いして、終わりたいと思います。
林佳奈子委員#1841 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 一体管理を実施ということですけれども、利用者には何か影響がありますか。何かメリットがあれば、伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#1842 / 6231
◆2番(稗貫秀次委員) 私が議員になってからも、度々こういう分納に対して滞納しているケースというのが、かなりなケースあったと記憶しております。そのたびに、もう少し早く対応してほしいな、こんなにためさせることはしないでほしいなと思ってたわけでありますけども、いまだにそれがなくならないということは、やっぱり市の対応に甘さがあるというか、もう少ししっかりとした基準に基づいて行うべきだと思います。これは民間の不動産会社であれば、もう本当に半年なんかためたら、すぐ退居させられるとか、強硬な手段を取られるというケースがほとんどだと思いますけども、市だと何年にもわたって滞納させてたと。この辺の考え方も私は理解できないんですけども、こういった部分、先ほど生活保護の関係もお話ししましたけども、家賃が滞納になって生活保護に頼らざるを得なくなったという場合については、当然その前の部分についてはもうもらえないということで、不納欠損に至るケースも過去に何回もあって、実際には生活保護に至ったということも考えられておりますけども、こういった部分、今保証人の選定も不要になったということで聞いておりますので、ハードルがかなり低くなって、入居者の方も市営住宅に入りやすくなったと思いますけども、しかしながらやっぱりしっかりとした権利と義務を果たしてもらわないとならないと思っております。
そういった部分、何年もということは問答無用ですけども、これに至るような予備群の方も結構入居者はいらっしゃるんじゃないかと思いますので、今のうちからそういったところをしっかりと対応してほしいなと思います。民間の不動産会社だとか、そういったノウハウを持っているところ、大きいところがあると思いますから、そういったところと連携を取るだとか、そういったこともできないのかなって思うんですけれども、その辺を含めてしっかり対応していただきたいと思います。
あわせて、家賃をそれだけ残すということは、公共料金、電気だったりガス、水道、これについても滞納してるケースがあると思いますので、こういった部分を含めて事業者との連携、そういったこともお願いしたいと思います。
いずれにしても、公共料金については停止という対抗手段がありますけども、家賃という部分では対抗手段というのは限られているわけでありますから、そういった部分を御苦労されているということは理解しますけども、こういうことをしっかりとやることによって、市民理解も得られると思います。
先般、8月7日付で地元紙で市税収納率が過去最高になったという記事を目にしました。これ、中身を確認しますと、滞納が累積する前に未納者との接触機会を増やして、徴収に取り組んだ結果でありますということ、こういういい例があるわけでありますから、こういった部分を含めて、本当になかなか支払ってもらうということは難しいというのは、私も過去の仕事の中で経験しておりますけども、これをしっかりやることが、やっぱり市民のため、市のため、そして最終的には入居者のためになると思いますので、ぜひ全力で取り組んでいただきたい。この分納に至る部分、そして調停を立てるようなことのないように、至る前に対応を速やかに進めていただきたいということをお願いして、終わりたいと思います。
横山明美議長#1843 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
大平亮介委員長#1844 / 6231
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午前11時40分休憩
────────
午前11時41分再開
大平亮介委員長#1845 / 6231
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午前11時40分休憩
────────
午前11時41分再開
大平亮介委員長#1846 / 6231
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午前11時40分休憩
────────
午前11時41分再開
林佳奈子委員#1847 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 一体管理を実施ということですけれども、利用者には何か影響がありますか。何かメリットがあれば、伺いたいと思います。
山下修弘財務室長#1848 / 6231
◎山下修弘財務室長 令和6年度は、社会保障関係費の増加が見込まれる中、地方公共団体が行政サービスを安定的に提供しつつ、それぞれの課題に取り組めるよう、一般財源総額を確保するため、国の地財計画におきまして地方交付税の増額が図られてございます。
一方で、地方税の増収を見込んでおりまして、国と地方で折半する財源不足額が生じなかったということがありまして、臨時財政対策債の発行が大幅に抑制されたものでございます。
また、今年度、令和7年度の予算においては、平成13年度の制度創設以降、初めて発行額がゼロとなってございまして、現段階では、国の概算要求の段階でございますけれども、令和8年度予算でも引き続きゼロの見込みとなってございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#1849 / 6231
◎古井健太郎観光交流課長 空港駐車場の利用状況につきましては、北海道エアポートにおきまして、出入庫データを基に、曜日、時間帯、また季節別の利用状況などを把握してございまして、また利用者ですとか二次交通事業者などから寄せられた意見などを踏まえまして、必要に応じて今後の運用方法ですとか料金設定について検証を行っていくものと認識してございます。
帯広市といたしましても、空港管理者としまして今後の利用状況を注視するとともに、必要に応じてこの料金等の見直し等についての北海道エアポートとの協議を行っていく考えでございます。
以上でございます。
古井健太郎観光交流課長#1850 / 6231
◎古井健太郎観光交流課長 空港駐車場の利用状況につきましては、北海道エアポートにおきまして、出入庫データを基に、曜日、時間帯、また季節別の利用状況などを把握してございまして、また利用者ですとか二次交通事業者などから寄せられた意見などを踏まえまして、必要に応じて今後の運用方法ですとか料金設定について検証を行っていくものと認識してございます。
帯広市といたしましても、空港管理者としまして今後の利用状況を注視するとともに、必要に応じてこの料金等の見直し等についての北海道エアポートとの協議を行っていく考えでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#1851 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 一体管理を実施ということですけれども、利用者には何か影響がありますか。何かメリットがあれば、伺いたいと思います。
横山明美議長#1852 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#1853 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
横山明美議長#1854 / 6231
○横山明美議長 大和田議員。
大平亮介委員長#1855 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
大和田三朗議員#1856 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、簡単にすぐできる話ではないとは思うんですけども、この大和市の分教室の設置なんですけれども、非常に早いスケジュールでできたと聞きました。令和2年、当時の市長肝煎りの政策だったそうでございまして、強い意向で開設を進めました。令和3年第4回定例会に分教室の補正予算上げまして、決議して、令和4年4月に開始すると、すごくリーダーシップがあるやり方ですね。それがなければ、この分教室設置できなかったと。この市長、もう代わっているんですけど、実は、どこかでこの分教室のことを知ってやりたいということで、議決をさせていただいて、議会でね。ただ、これやるに当たっては、神奈川県の教育委員会でも取組みしたことがないため、調整が大変であったとお聞きしました。それぞれの担当も大変だったと思いますけれども、分教室の位置づけとしては、あなたらしくいられるもう一つの場所というふうなイメージ、一人ひとりの社会的自立を目指すとされております。今、各学年、中学校1年生から3年生まで10名ずつで30名ですね、定員が。毎年今結構8名とか4名とか9名とかになっているみたいですけども、来年度また入ってくる予定と伺ってきました。学校らしくない学校でしたね、確かに。学校なんだろうかと思うぐらい学校らしくない学校でございまして、本当に柔軟な体制でやってました。登下校の時間も普通9時なら9時なんですけど、30分ずらせて会わないように入ってくるような。さらに、来るか来ないか分からないから給食はなしというのがございまして、いろんな事例があるなと。さらに、気になったんで、その後の進路を聞いてまいりました。ここで多様化学校で学んだ学生が、その後どこに行っているのかと聞いたら、通信制だったり定時制の高校に進学したり、サポート校に進まれておるということでございました。さらに、卒業後には、青少年相談室として相談ケースとして支援の継続がされており、手厚い体制になっているとお聞きしてきたところでございます。
帯広市においても、不登校の生徒が増えていると聞いております。大和市の事例を参考にしていただきながら、前向きに取り組んでいただければと思います。本当に教室も全部訪れてきましたけど、本当に普通の子供たちなんです。ギター弾いている子もいましたし、あれはトランプを何とか混ぜて、遊んでいる感じでした。今これも多様性の表れなのかなと思って私的には感じておりますけれども、普通に暮らせる子供が、分教室に行って学んで、その後、また次のステップに行けるということであれば、設置する意味はあるのではないかなと思うところでございます。
それで、私の質問はこれで終わらせていただきますが、私ちょうど60歳になりまして、ここに同じ年代の2人の管理職がいました。下野部長と小池事務局長、私と同じ60歳。多分今回最後の議会だと思いますけれども、本当にいろいろお世話になりました。ありがとうございました。もしよければ、何か一言いただけますか。
大和田三朗議員#1857 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、簡単にすぐできる話ではないとは思うんですけども、この大和市の分教室の設置なんですけれども、非常に早いスケジュールでできたと聞きました。令和2年、当時の市長肝煎りの政策だったそうでございまして、強い意向で開設を進めました。令和3年第4回定例会に分教室の補正予算上げまして、決議して、令和4年4月に開始すると、すごくリーダーシップがあるやり方ですね。それがなければ、この分教室設置できなかったと。この市長、もう代わっているんですけど、実は、どこかでこの分教室のことを知ってやりたいということで、議決をさせていただいて、議会でね。ただ、これやるに当たっては、神奈川県の教育委員会でも取組みしたことがないため、調整が大変であったとお聞きしました。それぞれの担当も大変だったと思いますけれども、分教室の位置づけとしては、あなたらしくいられるもう一つの場所というふうなイメージ、一人ひとりの社会的自立を目指すとされております。今、各学年、中学校1年生から3年生まで10名ずつで30名ですね、定員が。毎年今結構8名とか4名とか9名とかになっているみたいですけども、来年度また入ってくる予定と伺ってきました。学校らしくない学校でしたね、確かに。学校なんだろうかと思うぐらい学校らしくない学校でございまして、本当に柔軟な体制でやってました。登下校の時間も普通9時なら9時なんですけど、30分ずらせて会わないように入ってくるような。さらに、来るか来ないか分からないから給食はなしというのがございまして、いろんな事例があるなと。さらに、気になったんで、その後の進路を聞いてまいりました。ここで多様化学校で学んだ学生が、その後どこに行っているのかと聞いたら、通信制だったり定時制の高校に進学したり、サポート校に進まれておるということでございました。さらに、卒業後には、青少年相談室として相談ケースとして支援の継続がされており、手厚い体制になっているとお聞きしてきたところでございます。
帯広市においても、不登校の生徒が増えていると聞いております。大和市の事例を参考にしていただきながら、前向きに取り組んでいただければと思います。本当に教室も全部訪れてきましたけど、本当に普通の子供たちなんです。ギター弾いている子もいましたし、あれはトランプを何とか混ぜて、遊んでいる感じでした。今これも多様性の表れなのかなと思って私的には感じておりますけれども、普通に暮らせる子供が、分教室に行って学んで、その後、また次のステップに行けるということであれば、設置する意味はあるのではないかなと思うところでございます。
それで、私の質問はこれで終わらせていただきますが、私ちょうど60歳になりまして、ここに同じ年代の2人の管理職がいました。下野部長と小池事務局長、私と同じ60歳。多分今回最後の議会だと思いますけれども、本当にいろいろお世話になりました。ありがとうございました。もしよければ、何か一言いただけますか。
大和田三朗議員#1858 / 6231
◆14番(大和田三朗議員) そうですね、簡単にすぐできる話ではないとは思うんですけども、この大和市の分教室の設置なんですけれども、非常に早いスケジュールでできたと聞きました。令和2年、当時の市長肝煎りの政策だったそうでございまして、強い意向で開設を進めました。令和3年第4回定例会に分教室の補正予算上げまして、決議して、令和4年4月に開始すると、すごくリーダーシップがあるやり方ですね。それがなければ、この分教室設置できなかったと。この市長、もう代わっているんですけど、実は、どこかでこの分教室のことを知ってやりたいということで、議決をさせていただいて、議会でね。ただ、これやるに当たっては、神奈川県の教育委員会でも取組みしたことがないため、調整が大変であったとお聞きしました。それぞれの担当も大変だったと思いますけれども、分教室の位置づけとしては、あなたらしくいられるもう一つの場所というふうなイメージ、一人ひとりの社会的自立を目指すとされております。今、各学年、中学校1年生から3年生まで10名ずつで30名ですね、定員が。毎年今結構8名とか4名とか9名とかになっているみたいですけども、来年度また入ってくる予定と伺ってきました。学校らしくない学校でしたね、確かに。学校なんだろうかと思うぐらい学校らしくない学校でございまして、本当に柔軟な体制でやってました。登下校の時間も普通9時なら9時なんですけど、30分ずらせて会わないように入ってくるような。さらに、来るか来ないか分からないから給食はなしというのがございまして、いろんな事例があるなと。さらに、気になったんで、その後の進路を聞いてまいりました。ここで多様化学校で学んだ学生が、その後どこに行っているのかと聞いたら、通信制だったり定時制の高校に進学したり、サポート校に進まれておるということでございました。さらに、卒業後には、青少年相談室として相談ケースとして支援の継続がされており、手厚い体制になっているとお聞きしてきたところでございます。
帯広市においても、不登校の生徒が増えていると聞いております。大和市の事例を参考にしていただきながら、前向きに取り組んでいただければと思います。本当に教室も全部訪れてきましたけど、本当に普通の子供たちなんです。ギター弾いている子もいましたし、あれはトランプを何とか混ぜて、遊んでいる感じでした。今これも多様性の表れなのかなと思って私的には感じておりますけれども、普通に暮らせる子供が、分教室に行って学んで、その後、また次のステップに行けるということであれば、設置する意味はあるのではないかなと思うところでございます。
それで、私の質問はこれで終わらせていただきますが、私ちょうど60歳になりまして、ここに同じ年代の2人の管理職がいました。下野部長と小池事務局長、私と同じ60歳。多分今回最後の議会だと思いますけれども、本当にいろいろお世話になりました。ありがとうございました。もしよければ、何か一言いただけますか。
西本嘉伸委員#1859 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 内容については分かりました。
最後に、意見としてちょっとお話しさせていただきたいと思います。
この空港の駐車場有料化については、導入から日が浅く、現在は一定の検証段階にあるのではないかと思っております。混雑緩和や安全性の向上を目的として有料化が行われ、平均駐車台数が3割減少したということでありますけれども、これが単純に混雑が解消されたと評価するのかについては、慎重であるべきだと考えております。利用率の低下が利用者の利便性を損なう形で生じている可能性も否定できず、特に空港を日常的に利用する市民やビジネス関係者にとっては、費用負担の増加が心理的なハードルになってる面もあるのではないかと推測をするところであります。
現在、C駐車場のみが無料でほかは有料という無料、有料の混在状態にありますけれども、この仕組みが利用者の混乱や不公平感を生じている要因でもあるのではないかと思っております。特に観光シーズンや帰省シーズンなど繁忙期には、臨時駐車場の開放判断が慎重に行われるとはいえ、利用者が安心して空港を利用できるように、柔軟な対応と分かりやすい周知体制が求められると思っております。
有料化による収入が設備投資や安全性向上に充てられることは理解できますけれども、地域における空港の役割を考えると、単に経済的な効率性だけではなく、公共交通インフラとしての利便性の維持という視点が不可欠になるのではないかと思います。空港アクセスの選択肢が限られる中で、駐車料金の設定や臨時駐車場の運用は、市民生活や地域経済にも影響を及ぼす要因であり、北海道エアポート任せにせず、市としても積極的に関与して、利用者の声を踏まえた改善の余地を探るべきだと思っております。
現段階での一定の成果を評価しつつも、今後の利用状況を丁寧に検証して、繁忙期対策や料金体系の見直しや無料、有料の混在の在り方も含めて、より市民や利用者に寄り添った運用の在り方を検討していく必要があると考え、柔軟な対応を求めて、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
木幡裕之委員長#1860 / 6231
○木幡裕之委員長 ほかに。
谷保寿彦議員#1861 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 検討委員会では、地域移行の進め方として、お答えにあったように、3つのケースを示したということを理解いたしました。
現在も、活動が学校外の競技なんかは、先行的に移行が、展開が進むと。展開先が比較的存在しそうな競技が段階的、そのほかが当面継続というような内容となると理解いたします。
主に、部活動と地域団体の現状下の整理と理解いたしますけれども、これを進めるに当たっては、当然、現在行われている部活動、この部活動そのものや休日活動の廃止の判断、これがされていくと考えられます。例えばですけども、来年3月までですよ、例えば、3年生引退後の9月までですよといった感じで、今、行われている部活動、それから休日活動の廃止の判断というのがされていくと思いますけれども、この判断というのは、誰がどのような手順で行っていくんでしょうか。判断されるのは顧問なのでしょうか。校長なのでしょうか。校長会なのでしょうか。さらに、判断時期はどうなんでしょうか。また、種目ごとに全中学校一斉なのでしょうか。それとも学校ごとに異なるのか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#1862 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 検討委員会では、地域移行の進め方として、お答えにあったように、3つのケースを示したということを理解いたしました。
現在も、活動が学校外の競技なんかは、先行的に移行が、展開が進むと。展開先が比較的存在しそうな競技が段階的、そのほかが当面継続というような内容となると理解いたします。
主に、部活動と地域団体の現状下の整理と理解いたしますけれども、これを進めるに当たっては、当然、現在行われている部活動、この部活動そのものや休日活動の廃止の判断、これがされていくと考えられます。例えばですけども、来年3月までですよ、例えば、3年生引退後の9月までですよといった感じで、今、行われている部活動、それから休日活動の廃止の判断というのがされていくと思いますけれども、この判断というのは、誰がどのような手順で行っていくんでしょうか。判断されるのは顧問なのでしょうか。校長なのでしょうか。校長会なのでしょうか。さらに、判断時期はどうなんでしょうか。また、種目ごとに全中学校一斉なのでしょうか。それとも学校ごとに異なるのか、お伺いいたします。
西本嘉伸委員#1863 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 内容については分かりました。
最後に、意見としてちょっとお話しさせていただきたいと思います。
この空港の駐車場有料化については、導入から日が浅く、現在は一定の検証段階にあるのではないかと思っております。混雑緩和や安全性の向上を目的として有料化が行われ、平均駐車台数が3割減少したということでありますけれども、これが単純に混雑が解消されたと評価するのかについては、慎重であるべきだと考えております。利用率の低下が利用者の利便性を損なう形で生じている可能性も否定できず、特に空港を日常的に利用する市民やビジネス関係者にとっては、費用負担の増加が心理的なハードルになってる面もあるのではないかと推測をするところであります。
現在、C駐車場のみが無料でほかは有料という無料、有料の混在状態にありますけれども、この仕組みが利用者の混乱や不公平感を生じている要因でもあるのではないかと思っております。特に観光シーズンや帰省シーズンなど繁忙期には、臨時駐車場の開放判断が慎重に行われるとはいえ、利用者が安心して空港を利用できるように、柔軟な対応と分かりやすい周知体制が求められると思っております。
有料化による収入が設備投資や安全性向上に充てられることは理解できますけれども、地域における空港の役割を考えると、単に経済的な効率性だけではなく、公共交通インフラとしての利便性の維持という視点が不可欠になるのではないかと思います。空港アクセスの選択肢が限られる中で、駐車料金の設定や臨時駐車場の運用は、市民生活や地域経済にも影響を及ぼす要因であり、北海道エアポート任せにせず、市としても積極的に関与して、利用者の声を踏まえた改善の余地を探るべきだと思っております。
現段階での一定の成果を評価しつつも、今後の利用状況を丁寧に検証して、繁忙期対策や料金体系の見直しや無料、有料の混在の在り方も含めて、より市民や利用者に寄り添った運用の在り方を検討していく必要があると考え、柔軟な対応を求めて、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
西本嘉伸委員#1864 / 6231
◆3番(西本嘉伸委員) 内容については分かりました。
最後に、意見としてちょっとお話しさせていただきたいと思います。
この空港の駐車場有料化については、導入から日が浅く、現在は一定の検証段階にあるのではないかと思っております。混雑緩和や安全性の向上を目的として有料化が行われ、平均駐車台数が3割減少したということでありますけれども、これが単純に混雑が解消されたと評価するのかについては、慎重であるべきだと考えております。利用率の低下が利用者の利便性を損なう形で生じている可能性も否定できず、特に空港を日常的に利用する市民やビジネス関係者にとっては、費用負担の増加が心理的なハードルになってる面もあるのではないかと推測をするところであります。
現在、C駐車場のみが無料でほかは有料という無料、有料の混在状態にありますけれども、この仕組みが利用者の混乱や不公平感を生じている要因でもあるのではないかと思っております。特に観光シーズンや帰省シーズンなど繁忙期には、臨時駐車場の開放判断が慎重に行われるとはいえ、利用者が安心して空港を利用できるように、柔軟な対応と分かりやすい周知体制が求められると思っております。
有料化による収入が設備投資や安全性向上に充てられることは理解できますけれども、地域における空港の役割を考えると、単に経済的な効率性だけではなく、公共交通インフラとしての利便性の維持という視点が不可欠になるのではないかと思います。空港アクセスの選択肢が限られる中で、駐車料金の設定や臨時駐車場の運用は、市民生活や地域経済にも影響を及ぼす要因であり、北海道エアポート任せにせず、市としても積極的に関与して、利用者の声を踏まえた改善の余地を探るべきだと思っております。
現段階での一定の成果を評価しつつも、今後の利用状況を丁寧に検証して、繁忙期対策や料金体系の見直しや無料、有料の混在の在り方も含めて、より市民や利用者に寄り添った運用の在り方を検討していく必要があると考え、柔軟な対応を求めて、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
谷保寿彦議員#1865 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 検討委員会では、地域移行の進め方として、お答えにあったように、3つのケースを示したということを理解いたしました。
現在も、活動が学校外の競技なんかは、先行的に移行が、展開が進むと。展開先が比較的存在しそうな競技が段階的、そのほかが当面継続というような内容となると理解いたします。
主に、部活動と地域団体の現状下の整理と理解いたしますけれども、これを進めるに当たっては、当然、現在行われている部活動、この部活動そのものや休日活動の廃止の判断、これがされていくと考えられます。例えばですけども、来年3月までですよ、例えば、3年生引退後の9月までですよといった感じで、今、行われている部活動、それから休日活動の廃止の判断というのがされていくと思いますけれども、この判断というのは、誰がどのような手順で行っていくんでしょうか。判断されるのは顧問なのでしょうか。校長なのでしょうか。校長会なのでしょうか。さらに、判断時期はどうなんでしょうか。また、種目ごとに全中学校一斉なのでしょうか。それとも学校ごとに異なるのか、お伺いいたします。
天池文彦生涯学習文化課長#1866 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化課長 これまでとかちプラザと南公園を同時に利用する方は、とかちプラザの施設予約はとかちプラザへ、南公園の予約については市役所のみどりの課にそれぞれ申請する必要がございました。今回の両施設の一体管理によりまして、来年度からは両方の申請書をまとめてとかちプラザに提出することが可能となるなど、利用者の利便性の向上が図られるものと考えてございます。
以上です。
木幡裕之委員長#1867 / 6231
○木幡裕之委員長 ほかに。
大平亮介委員長#1868 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
木幡裕之委員長#1869 / 6231
○木幡裕之委員長 ほかに。
天池文彦生涯学習文化課長#1870 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化課長 これまでとかちプラザと南公園を同時に利用する方は、とかちプラザの施設予約はとかちプラザへ、南公園の予約については市役所のみどりの課にそれぞれ申請する必要がございました。今回の両施設の一体管理によりまして、来年度からは両方の申請書をまとめてとかちプラザに提出することが可能となるなど、利用者の利便性の向上が図られるものと考えてございます。
以上です。
天池文彦生涯学習文化課長#1871 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化課長 これまでとかちプラザと南公園を同時に利用する方は、とかちプラザの施設予約はとかちプラザへ、南公園の予約については市役所のみどりの課にそれぞれ申請する必要がございました。今回の両施設の一体管理によりまして、来年度からは両方の申請書をまとめてとかちプラザに提出することが可能となるなど、利用者の利便性の向上が図られるものと考えてございます。
以上です。
杉野智美委員#1872 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 臨時と言いながらずっと続いていた、こうした少しいびつな財政の制度であったと思いますが、これが令和8年度の予算の、今、国の概算要求の段階ですが、引き続きゼロになるということでございました。この臨財債の発行がなくなって交付税措置されることは、地方財政の健全化に有効であると思います、この分がきちっと上積みされているということを考えると。
交付税のほかに、基地交付金を伺っていきたいと思いますが、基地交付金、固定資産税の評価額に対して交付されるはずのものです。市からも、自治体からも、基地を持っている自治体として、毎年、この評価額というのを国に対して提出していると。それに見合った形でこの基地交付金が算定されると思っていますが、決算状況と、それから固定資産税評価額との乖離が今年はどの程度あるんでしょうか、お聞きをします。
杉野智美委員#1873 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 臨時と言いながらずっと続いていた、こうした少しいびつな財政の制度であったと思いますが、これが令和8年度の予算の、今、国の概算要求の段階ですが、引き続きゼロになるということでございました。この臨財債の発行がなくなって交付税措置されることは、地方財政の健全化に有効であると思います、この分がきちっと上積みされているということを考えると。
交付税のほかに、基地交付金を伺っていきたいと思いますが、基地交付金、固定資産税の評価額に対して交付されるはずのものです。市からも、自治体からも、基地を持っている自治体として、毎年、この評価額というのを国に対して提出していると。それに見合った形でこの基地交付金が算定されると思っていますが、決算状況と、それから固定資産税評価額との乖離が今年はどの程度あるんでしょうか、お聞きをします。
大平亮介委員長#1874 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
杉野智美委員#1875 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 臨時と言いながらずっと続いていた、こうした少しいびつな財政の制度であったと思いますが、これが令和8年度の予算の、今、国の概算要求の段階ですが、引き続きゼロになるということでございました。この臨財債の発行がなくなって交付税措置されることは、地方財政の健全化に有効であると思います、この分がきちっと上積みされているということを考えると。
交付税のほかに、基地交付金を伺っていきたいと思いますが、基地交付金、固定資産税の評価額に対して交付されるはずのものです。市からも、自治体からも、基地を持っている自治体として、毎年、この評価額というのを国に対して提出していると。それに見合った形でこの基地交付金が算定されると思っていますが、決算状況と、それから固定資産税評価額との乖離が今年はどの程度あるんでしょうか、お聞きをします。
大塚徹委員#1876 / 6231
◆4番(大塚徹委員) 私は2点お伺いしたいと思ってたんですが、今さんと石井さんの話を聞いて、総合除雪基本計画について伺いたいと、3点伺いたいと思います。
それで、この除雪の話が今出てましたけど、私はおかしいなと思ってた。この除雪基本計画というそのものというものは、この後ろの37ページから39ページ、おおよそ毎年除雪の雪がこのぐらい降ってるとか、これは平均値だと思うんだよね。だから、基本計画というのは、先ほど今委員も言ってたけども、これはあくまでも基本計画。基本計画。それで、その中に、今回の大雪を、雪害対策本部としたことによって、ここに入れざるを得ない。この別枠で、大雪というものが大雪対策、除雪というのがここに第5章で入ってるわけですよ。これは、本来的にこれはないはず。これは本来的には、先ほど石井委員から自衛隊の話も出てたけども、この都市環境部の話の中で自衛隊の話が出てくるというのは、これは災害の話だから、これはきっと、今回大雪対策ということをしちゃったもんだから、ここにはめざるを得なくなったというすごい窮屈さがある。私は、この除雪基本計画を見てて、これぐらいの部分は地域防災計画なんですよ、本来的に、この大雪除雪というのは。それでなければ、この質問の中に、自衛隊をどうしたら、自衛隊に入ってほしいという声が出るわけない。これは防災の中で出てくる話だと。この基本計画の中にそれが出てくるということ自体は、私はやはりあれは災害だったと、みんな、議員も全部、市民も思ってるんだろうなと。今回その辺無理があったということだと思うんです。
この中の基本計画の中の1ページ、本計画の期間は令和2年度から令和11年度の10年間とし、本計画の推進に当たっては、社会経済情勢の変化や市民ニーズなどを踏まえて、効果的な除雪事業を適時検討し、財政状況、ちゃんと財政状況なんて書いてるんです、ここに、わざわざ入れてる。財政状況を、ふんだんにお金があるわけじゃないですよってちゃんと入れてるなと私見てたんですけども、考慮しながら、より効果的、効率的な施策の展開を図っていく。これはあくまで大雪対策ということじゃなくて、除雪基本計画なんです。10年間の平均した、平均して、降雪、それから市民の足の便、そういうものを全てこの中に含んでるというのが基本計画。
だから、なぜこの第5章がここについてるかというのは、今回の大雪対策において、都市環境部を雪害対策本部にしたからなんですよ。これは本来的に、この第5章というのは防災の中に入んなきゃおかしいと私は感じております。もうやってしまったことだから、まあいいんでしょうけども。その中で、そういうふうなことになるから、この中で自衛隊の話が出てきたりするんだろうなとずっと聞いてました。あくまで災害と捉えてるんだなと思います。これに関しては答弁要りませんから、私の意見として述べておきたいと思います。また違う場でしゃべります。
もう一つは、私、バリアフリーマップですね。これは、作ったときには大々的に報道も取り上げましたね。地元紙では1面にまで載った。川角室長も一生懸命やられて、川角室長が中心になってやられたんだけど、これバリアフリーマップってすごくいいことだと、各紙に載りましたよね。地元紙1つだけじゃなくて、ほかの新聞にも載りました。
その後、あまり音沙汰がない。今回、大阪万博でバリアフリーマップを200円で売ってると出ております。バリアフリーマップ、各都市で、ネットも見てみますと、大分各都市ではこれを大々的に取り上げて、いろいろと改変してるようであります。
それで、このバリアフリーマップは、私も提案させていただいたんですけども、帯広市のバリアフリーマップ、その後あまり音沙汰がない。質問もなくなってきてる。そういう中で、令和4年4月から市のホームページでも防災バリアフリーマップを公開してきてるんですね。公開してきてる。そういうことで、現在のホームページに掲載されている施設、内容等についてまず確認をしたいと思います。
それから、先日、パークゴルフ同好会からちょっと相談がありました。帯広の森にあるパークゴルフ場で、オープン中、オープンコース内、コース内です、プレーするコース内で倒木があったと。これはゆゆしき問題でありますが、その内容について伺いたいと思います。
横山明美議長#1877 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
林佳奈子委員#1878 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) それはすごくいいと思います。特に、大きなイベントのときには、外も中も使いたいという方もすごく多いと思いますので、より一層の運営の効率化ですとか利用者サービスの向上が進むのかなと思っています。
意見なんですけれども、一方で、先ほどから言っている駐車場問題については、引き続き課題として取り組んでいかなくてはいけませんので、今後も市民の皆さんの声を反映して、このとかちプラザがもっともっと使いやすく魅力的な場所になるよう、引き続き御尽力いただければなと思います。
以上でとかちプラザの質問は終わります。
では、図書館についてです。
またちょっと、すみません、駐車場の質問ばかりなんですけれども、図書館については、私も一般質問でも図書館の駐車場の質問をしているんですけれども、近隣の無料駐車場が減少して、図書館の駐車場を利用する市民が増加しているということは理解しています。今現在、図書館の駐車場は3時間まで無料となっていまして、3時間以上駐車した方は、窓口で別の認証手続をお願いしていると聞いております。
そこで伺いたいんですが、まずこれまでの期間で、3時間以上駐車された方々が窓口で認証手続をした件数はどれぐらいでしょうか。また、駐車場が満車となる状況はどの程度の頻度で発生しているでしょうか。
横山明美議長#1879 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
大塚徹委員#1880 / 6231
◆4番(大塚徹委員) 私は2点お伺いしたいと思ってたんですが、今さんと石井さんの話を聞いて、総合除雪基本計画について伺いたいと、3点伺いたいと思います。
それで、この除雪の話が今出てましたけど、私はおかしいなと思ってた。この除雪基本計画というそのものというものは、この後ろの37ページから39ページ、おおよそ毎年除雪の雪がこのぐらい降ってるとか、これは平均値だと思うんだよね。だから、基本計画というのは、先ほど今委員も言ってたけども、これはあくまでも基本計画。基本計画。それで、その中に、今回の大雪を、雪害対策本部としたことによって、ここに入れざるを得ない。この別枠で、大雪というものが大雪対策、除雪というのがここに第5章で入ってるわけですよ。これは、本来的にこれはないはず。これは本来的には、先ほど石井委員から自衛隊の話も出てたけども、この都市環境部の話の中で自衛隊の話が出てくるというのは、これは災害の話だから、これはきっと、今回大雪対策ということをしちゃったもんだから、ここにはめざるを得なくなったというすごい窮屈さがある。私は、この除雪基本計画を見てて、これぐらいの部分は地域防災計画なんですよ、本来的に、この大雪除雪というのは。それでなければ、この質問の中に、自衛隊をどうしたら、自衛隊に入ってほしいという声が出るわけない。これは防災の中で出てくる話だと。この基本計画の中にそれが出てくるということ自体は、私はやはりあれは災害だったと、みんな、議員も全部、市民も思ってるんだろうなと。今回その辺無理があったということだと思うんです。
この中の基本計画の中の1ページ、本計画の期間は令和2年度から令和11年度の10年間とし、本計画の推進に当たっては、社会経済情勢の変化や市民ニーズなどを踏まえて、効果的な除雪事業を適時検討し、財政状況、ちゃんと財政状況なんて書いてるんです、ここに、わざわざ入れてる。財政状況を、ふんだんにお金があるわけじゃないですよってちゃんと入れてるなと私見てたんですけども、考慮しながら、より効果的、効率的な施策の展開を図っていく。これはあくまで大雪対策ということじゃなくて、除雪基本計画なんです。10年間の平均した、平均して、降雪、それから市民の足の便、そういうものを全てこの中に含んでるというのが基本計画。
だから、なぜこの第5章がここについてるかというのは、今回の大雪対策において、都市環境部を雪害対策本部にしたからなんですよ。これは本来的に、この第5章というのは防災の中に入んなきゃおかしいと私は感じております。もうやってしまったことだから、まあいいんでしょうけども。その中で、そういうふうなことになるから、この中で自衛隊の話が出てきたりするんだろうなとずっと聞いてました。あくまで災害と捉えてるんだなと思います。これに関しては答弁要りませんから、私の意見として述べておきたいと思います。また違う場でしゃべります。
もう一つは、私、バリアフリーマップですね。これは、作ったときには大々的に報道も取り上げましたね。地元紙では1面にまで載った。川角室長も一生懸命やられて、川角室長が中心になってやられたんだけど、これバリアフリーマップってすごくいいことだと、各紙に載りましたよね。地元紙1つだけじゃなくて、ほかの新聞にも載りました。
その後、あまり音沙汰がない。今回、大阪万博でバリアフリーマップを200円で売ってると出ております。バリアフリーマップ、各都市で、ネットも見てみますと、大分各都市ではこれを大々的に取り上げて、いろいろと改変してるようであります。
それで、このバリアフリーマップは、私も提案させていただいたんですけども、帯広市のバリアフリーマップ、その後あまり音沙汰がない。質問もなくなってきてる。そういう中で、令和4年4月から市のホームページでも防災バリアフリーマップを公開してきてるんですね。公開してきてる。そういうことで、現在のホームページに掲載されている施設、内容等についてまず確認をしたいと思います。
それから、先日、パークゴルフ同好会からちょっと相談がありました。帯広の森にあるパークゴルフ場で、オープン中、オープンコース内、コース内です、プレーするコース内で倒木があったと。これはゆゆしき問題でありますが、その内容について伺いたいと思います。
岡坂忠志委員長#1881 / 6231
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1882 / 6231
○横山明美議長 下野部長。
林佳奈子委員#1883 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) それはすごくいいと思います。特に、大きなイベントのときには、外も中も使いたいという方もすごく多いと思いますので、より一層の運営の効率化ですとか利用者サービスの向上が進むのかなと思っています。
意見なんですけれども、一方で、先ほどから言っている駐車場問題については、引き続き課題として取り組んでいかなくてはいけませんので、今後も市民の皆さんの声を反映して、このとかちプラザがもっともっと使いやすく魅力的な場所になるよう、引き続き御尽力いただければなと思います。
以上でとかちプラザの質問は終わります。
では、図書館についてです。
またちょっと、すみません、駐車場の質問ばかりなんですけれども、図書館については、私も一般質問でも図書館の駐車場の質問をしているんですけれども、近隣の無料駐車場が減少して、図書館の駐車場を利用する市民が増加しているということは理解しています。今現在、図書館の駐車場は3時間まで無料となっていまして、3時間以上駐車した方は、窓口で別の認証手続をお願いしていると聞いております。
そこで伺いたいんですが、まずこれまでの期間で、3時間以上駐車された方々が窓口で認証手続をした件数はどれぐらいでしょうか。また、駐車場が満車となる状況はどの程度の頻度で発生しているでしょうか。
横山明美議長#1884 / 6231
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#1885 / 6231
○横山明美議長 下野部長。
岡坂忠志委員長#1886 / 6231
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
三谷嘉浩財政課長補佐#1887 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 基地交付金に係ります帯広市の資産の評価額につきましては約457億3,100万円となってございます。固定資産税の相当額は約6億4,000万円となっております。また、都市計画税の相当額につきましては約1億3,700万円となっており、合計で約7億7,700万円となっております。
令和6年度の基地交付金の歳入につきましては、2億2,142万5,000円入っており、交付金との差額は約5億5,600万円となってございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#1888 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) それはすごくいいと思います。特に、大きなイベントのときには、外も中も使いたいという方もすごく多いと思いますので、より一層の運営の効率化ですとか利用者サービスの向上が進むのかなと思っています。
意見なんですけれども、一方で、先ほどから言っている駐車場問題については、引き続き課題として取り組んでいかなくてはいけませんので、今後も市民の皆さんの声を反映して、このとかちプラザがもっともっと使いやすく魅力的な場所になるよう、引き続き御尽力いただければなと思います。
以上でとかちプラザの質問は終わります。
では、図書館についてです。
またちょっと、すみません、駐車場の質問ばかりなんですけれども、図書館については、私も一般質問でも図書館の駐車場の質問をしているんですけれども、近隣の無料駐車場が減少して、図書館の駐車場を利用する市民が増加しているということは理解しています。今現在、図書館の駐車場は3時間まで無料となっていまして、3時間以上駐車した方は、窓口で別の認証手続をお願いしていると聞いております。
そこで伺いたいんですが、まずこれまでの期間で、3時間以上駐車された方々が窓口で認証手続をした件数はどれぐらいでしょうか。また、駐車場が満車となる状況はどの程度の頻度で発生しているでしょうか。
三谷嘉浩財政課長補佐#1889 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 基地交付金に係ります帯広市の資産の評価額につきましては約457億3,100万円となってございます。固定資産税の相当額は約6億4,000万円となっております。また、都市計画税の相当額につきましては約1億3,700万円となっており、合計で約7億7,700万円となっております。
令和6年度の基地交付金の歳入につきましては、2億2,142万5,000円入っており、交付金との差額は約5億5,600万円となってございます。
以上でございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#1890 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 基地交付金に係ります帯広市の資産の評価額につきましては約457億3,100万円となってございます。固定資産税の相当額は約6億4,000万円となっております。また、都市計画税の相当額につきましては約1億3,700万円となっており、合計で約7億7,700万円となっております。
令和6年度の基地交付金の歳入につきましては、2億2,142万5,000円入っており、交付金との差額は約5億5,600万円となってございます。
以上でございます。
能登美由紀こども課長補佐#1891 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 帯広市におきましては、様々な相談窓口がありますが、若者支援としましては、ヤングテレホン相談があり、そこで小学生から39歳までの方やその家族、保護者を対象にしまして様々な悩みや相談を受ける、電話やメールによる対応を実施しております。
このほか、教育相談センターの教育相談員や市内小・中学校に配置されておりますスクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラー、こころの教室相談員などによる教育相談、ひきこもり支援ステーションにおいて個別の相談に対応する体制づくりに取り組んでいるものとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1892 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 帯広市におきましては、様々な相談窓口がありますが、若者支援としましては、ヤングテレホン相談があり、そこで小学生から39歳までの方やその家族、保護者を対象にしまして様々な悩みや相談を受ける、電話やメールによる対応を実施しております。
このほか、教育相談センターの教育相談員や市内小・中学校に配置されておりますスクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラー、こころの教室相談員などによる教育相談、ひきこもり支援ステーションにおいて個別の相談に対応する体制づくりに取り組んでいるものとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#1893 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 帯広市におきましては、様々な相談窓口がありますが、若者支援としましては、ヤングテレホン相談があり、そこで小学生から39歳までの方やその家族、保護者を対象にしまして様々な悩みや相談を受ける、電話やメールによる対応を実施しております。
このほか、教育相談センターの教育相談員や市内小・中学校に配置されておりますスクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラー、こころの教室相談員などによる教育相談、ひきこもり支援ステーションにおいて個別の相談に対応する体制づくりに取り組んでいるものとなっております。
以上になります。
大塚徹委員#1894 / 6231
◆4番(大塚徹委員) 私は2点お伺いしたいと思ってたんですが、今さんと石井さんの話を聞いて、総合除雪基本計画について伺いたいと、3点伺いたいと思います。
それで、この除雪の話が今出てましたけど、私はおかしいなと思ってた。この除雪基本計画というそのものというものは、この後ろの37ページから39ページ、おおよそ毎年除雪の雪がこのぐらい降ってるとか、これは平均値だと思うんだよね。だから、基本計画というのは、先ほど今委員も言ってたけども、これはあくまでも基本計画。基本計画。それで、その中に、今回の大雪を、雪害対策本部としたことによって、ここに入れざるを得ない。この別枠で、大雪というものが大雪対策、除雪というのがここに第5章で入ってるわけですよ。これは、本来的にこれはないはず。これは本来的には、先ほど石井委員から自衛隊の話も出てたけども、この都市環境部の話の中で自衛隊の話が出てくるというのは、これは災害の話だから、これはきっと、今回大雪対策ということをしちゃったもんだから、ここにはめざるを得なくなったというすごい窮屈さがある。私は、この除雪基本計画を見てて、これぐらいの部分は地域防災計画なんですよ、本来的に、この大雪除雪というのは。それでなければ、この質問の中に、自衛隊をどうしたら、自衛隊に入ってほしいという声が出るわけない。これは防災の中で出てくる話だと。この基本計画の中にそれが出てくるということ自体は、私はやはりあれは災害だったと、みんな、議員も全部、市民も思ってるんだろうなと。今回その辺無理があったということだと思うんです。
この中の基本計画の中の1ページ、本計画の期間は令和2年度から令和11年度の10年間とし、本計画の推進に当たっては、社会経済情勢の変化や市民ニーズなどを踏まえて、効果的な除雪事業を適時検討し、財政状況、ちゃんと財政状況なんて書いてるんです、ここに、わざわざ入れてる。財政状況を、ふんだんにお金があるわけじゃないですよってちゃんと入れてるなと私見てたんですけども、考慮しながら、より効果的、効率的な施策の展開を図っていく。これはあくまで大雪対策ということじゃなくて、除雪基本計画なんです。10年間の平均した、平均して、降雪、それから市民の足の便、そういうものを全てこの中に含んでるというのが基本計画。
だから、なぜこの第5章がここについてるかというのは、今回の大雪対策において、都市環境部を雪害対策本部にしたからなんですよ。これは本来的に、この第5章というのは防災の中に入んなきゃおかしいと私は感じております。もうやってしまったことだから、まあいいんでしょうけども。その中で、そういうふうなことになるから、この中で自衛隊の話が出てきたりするんだろうなとずっと聞いてました。あくまで災害と捉えてるんだなと思います。これに関しては答弁要りませんから、私の意見として述べておきたいと思います。また違う場でしゃべります。
もう一つは、私、バリアフリーマップですね。これは、作ったときには大々的に報道も取り上げましたね。地元紙では1面にまで載った。川角室長も一生懸命やられて、川角室長が中心になってやられたんだけど、これバリアフリーマップってすごくいいことだと、各紙に載りましたよね。地元紙1つだけじゃなくて、ほかの新聞にも載りました。
その後、あまり音沙汰がない。今回、大阪万博でバリアフリーマップを200円で売ってると出ております。バリアフリーマップ、各都市で、ネットも見てみますと、大分各都市ではこれを大々的に取り上げて、いろいろと改変してるようであります。
それで、このバリアフリーマップは、私も提案させていただいたんですけども、帯広市のバリアフリーマップ、その後あまり音沙汰がない。質問もなくなってきてる。そういう中で、令和4年4月から市のホームページでも防災バリアフリーマップを公開してきてるんですね。公開してきてる。そういうことで、現在のホームページに掲載されている施設、内容等についてまず確認をしたいと思います。
それから、先日、パークゴルフ同好会からちょっと相談がありました。帯広の森にあるパークゴルフ場で、オープン中、オープンコース内、コース内です、プレーするコース内で倒木があったと。これはゆゆしき問題でありますが、その内容について伺いたいと思います。
岡坂忠志委員長#1895 / 6231
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1896 / 6231
○横山明美議長 西田参事。
三浦勇利委員#1897 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 今、聞いたんですけど、豊中市の取組みをよくよく確認すると、今御答弁いただいたヤングテレホンとあまり変わらないんですね、中身自体は。ただ、やっぱり若者支援総合相談窓口という名前だと、若者のための支援の何でも受けれる総合窓口なんだよというのが非常に分かりやすいと思うんです。帯広市のヤングテレホンって、何かちょっとやっぱり古いと言うと語弊があるかもしれないんですけども、なかなかちょっと今の子供とか若者には伝わらないのかなと思うんで、名称を変えるだけでも非常に効果があるんじゃないかなと思いますので、この点については、ぜひ検討していただきたいのと、それから相談方法、電話またメールということで、メールも今どき若者は使わないと思います。SNSがやっぱり主流です。相談については、SNS相談というのが非常に有効だと思いますけれども、これは北海道のほうでもこころの健康SNS相談窓口というものをやっておりますし、国のほうでも様々SNS相談を実施している団体を紹介しているページがありますので、ぜひここも帯広市のほうとして、こういうSNS相談窓口がありますよという周知を強化していただきたいなと思います。
ごめんなさい、もう終わります。
計画の目標値について伺って終わるんですけども、第2期こども未来プランがスタートして令和6年度で5年となりました。令和7年度から今年度折り返しに入っているわけですけども、5年間の取組みの成果として目標項目の達成状況を見ると、この地域で子育てをしたいと思う親の割合、これが令和6年度89.8%で、93%に達しなかったんです。今回の改定では、目標値が令和11年度時点で新たに93%、これ設定変わってないんです。数値に変更がなかったんですが、今後の令和8年度から令和11年度の4年間の取組みで達成すると見込んでいるのか、考え方を伺いたいと思います。
それから併せて、子育て事業に関わる支援活動者数という項目についても達成してないんです。3,673人なので、大体50%ぐらいなんですよ、達成割合。同じくこれも7,111人は、令和11年度の目標は変わっていないです。コロナ禍で支援活動者数については大きく減少したわけでありますけれども、具体的にどういったところの活動者というのが大きく減少しているのか、この点についての認識も伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1898 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 今、聞いたんですけど、豊中市の取組みをよくよく確認すると、今御答弁いただいたヤングテレホンとあまり変わらないんですね、中身自体は。ただ、やっぱり若者支援総合相談窓口という名前だと、若者のための支援の何でも受けれる総合窓口なんだよというのが非常に分かりやすいと思うんです。帯広市のヤングテレホンって、何かちょっとやっぱり古いと言うと語弊があるかもしれないんですけども、なかなかちょっと今の子供とか若者には伝わらないのかなと思うんで、名称を変えるだけでも非常に効果があるんじゃないかなと思いますので、この点については、ぜひ検討していただきたいのと、それから相談方法、電話またメールということで、メールも今どき若者は使わないと思います。SNSがやっぱり主流です。相談については、SNS相談というのが非常に有効だと思いますけれども、これは北海道のほうでもこころの健康SNS相談窓口というものをやっておりますし、国のほうでも様々SNS相談を実施している団体を紹介しているページがありますので、ぜひここも帯広市のほうとして、こういうSNS相談窓口がありますよという周知を強化していただきたいなと思います。
ごめんなさい、もう終わります。
計画の目標値について伺って終わるんですけども、第2期こども未来プランがスタートして令和6年度で5年となりました。令和7年度から今年度折り返しに入っているわけですけども、5年間の取組みの成果として目標項目の達成状況を見ると、この地域で子育てをしたいと思う親の割合、これが令和6年度89.8%で、93%に達しなかったんです。今回の改定では、目標値が令和11年度時点で新たに93%、これ設定変わってないんです。数値に変更がなかったんですが、今後の令和8年度から令和11年度の4年間の取組みで達成すると見込んでいるのか、考え方を伺いたいと思います。
それから併せて、子育て事業に関わる支援活動者数という項目についても達成してないんです。3,673人なので、大体50%ぐらいなんですよ、達成割合。同じくこれも7,111人は、令和11年度の目標は変わっていないです。コロナ禍で支援活動者数については大きく減少したわけでありますけれども、具体的にどういったところの活動者というのが大きく減少しているのか、この点についての認識も伺いたいと思います。
杉野智美委員#1899 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 毎年、差額は非常に大きいわけです。今回は約5億5,600万円ですから、この分がきちっと入ってくればいろいろな財源に活用できるなということを思います。国に今後も声を上げていただきたいと申し上げておきたいと思います。
指標の公表が義務づけられている、この広報おびひろの「これからの帯広市の財政」という欄なんですけれども、4つの指標がここにグラフで分かりやすく出ておりました。
実質赤字比率、連結実質赤字比率は黒字決算のために算出がされていない、ゼロであると。それから、実質公債費比率は8.2%、将来負担比率は10.3%と、健全な状況を示しているということが市民にも知らされているわけです。
一方で、社会保障費の増加や公共施設の老朽化、物価高騰への対策など、決算の中でも様々な委員からの意見も上がっておりますが、市民の暮らしを守るための課題に対応する新たな財源の確保というのは、これからも重要な課題であると思うわけです。
交付税は増加傾向にあるものの、今後、人口減少に伴って財政の大きな流れというのは変わってくるということも予想されます。物価高騰の対策、社会保障経費や子育て支援策など、市民の暮らしを守るための必要な需要額を減らすわけにはいかないわけです。今後の財政運営の在り方について考えをお聞きをしておきたいと思います。
杉野智美委員#1900 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 毎年、差額は非常に大きいわけです。今回は約5億5,600万円ですから、この分がきちっと入ってくればいろいろな財源に活用できるなということを思います。国に今後も声を上げていただきたいと申し上げておきたいと思います。
指標の公表が義務づけられている、この広報おびひろの「これからの帯広市の財政」という欄なんですけれども、4つの指標がここにグラフで分かりやすく出ておりました。
実質赤字比率、連結実質赤字比率は黒字決算のために算出がされていない、ゼロであると。それから、実質公債費比率は8.2%、将来負担比率は10.3%と、健全な状況を示しているということが市民にも知らされているわけです。
一方で、社会保障費の増加や公共施設の老朽化、物価高騰への対策など、決算の中でも様々な委員からの意見も上がっておりますが、市民の暮らしを守るための課題に対応する新たな財源の確保というのは、これからも重要な課題であると思うわけです。
交付税は増加傾向にあるものの、今後、人口減少に伴って財政の大きな流れというのは変わってくるということも予想されます。物価高騰の対策、社会保障経費や子育て支援策など、市民の暮らしを守るための必要な需要額を減らすわけにはいかないわけです。今後の財政運営の在り方について考えをお聞きをしておきたいと思います。
西田健一学校教育部参事#1901 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 地域移行を進めるに当たりまして、部活動をどのように進めていくかという、どうしていくかという判断につきましては、どのような手順で行っていくか、現在検討しているところであります。部活動と受皿となる地域クラブにつきましては、種目や活動により状況が異なっていることから、一様に地域移行を進めていくことは難しいと現段階では認識しております。
以上であります。
杉野智美委員#1902 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 毎年、差額は非常に大きいわけです。今回は約5億5,600万円ですから、この分がきちっと入ってくればいろいろな財源に活用できるなということを思います。国に今後も声を上げていただきたいと申し上げておきたいと思います。
指標の公表が義務づけられている、この広報おびひろの「これからの帯広市の財政」という欄なんですけれども、4つの指標がここにグラフで分かりやすく出ておりました。
実質赤字比率、連結実質赤字比率は黒字決算のために算出がされていない、ゼロであると。それから、実質公債費比率は8.2%、将来負担比率は10.3%と、健全な状況を示しているということが市民にも知らされているわけです。
一方で、社会保障費の増加や公共施設の老朽化、物価高騰への対策など、決算の中でも様々な委員からの意見も上がっておりますが、市民の暮らしを守るための課題に対応する新たな財源の確保というのは、これからも重要な課題であると思うわけです。
交付税は増加傾向にあるものの、今後、人口減少に伴って財政の大きな流れというのは変わってくるということも予想されます。物価高騰の対策、社会保障経費や子育て支援策など、市民の暮らしを守るための必要な需要額を減らすわけにはいかないわけです。今後の財政運営の在り方について考えをお聞きをしておきたいと思います。
西田健一学校教育部参事#1903 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 地域移行を進めるに当たりまして、部活動をどのように進めていくかという、どうしていくかという判断につきましては、どのような手順で行っていくか、現在検討しているところであります。部活動と受皿となる地域クラブにつきましては、種目や活動により状況が異なっていることから、一様に地域移行を進めていくことは難しいと現段階では認識しております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#1904 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 地域移行を進めるに当たりまして、部活動をどのように進めていくかという、どうしていくかという判断につきましては、どのような手順で行っていくか、現在検討しているところであります。部活動と受皿となる地域クラブにつきましては、種目や活動により状況が異なっていることから、一様に地域移行を進めていくことは難しいと現段階では認識しております。
以上であります。
岡坂忠志委員長#1905 / 6231
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前11時29分休憩
────────
午前11時30分再開
岡坂忠志委員長#1906 / 6231
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前11時29分休憩
────────
午前11時30分再開
岡坂忠志委員長#1907 / 6231
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前11時29分休憩
────────
午前11時30分再開
柴田賢一建築開発課長補佐#1908 / 6231
◎柴田賢一建築開発課長補佐 私から、御質問中、バリアフリーマップにつきまして御回答させていただきます。
バリアフリーマップに掲載をしております施設の種類ですけれども、公共施設のほか、民間施設につきましても、宿泊施設、物販、飲食店等、また観光施設など不特定多数の方が集まる施設に対しまして案内をして、情報提供をいただいた施設を掲載させていただいております。掲載の内容につきましては、施設の場所でありますとか利用時間などの基本情報に加えまして、授乳スペースの有無ですとか、筆談対応など障害の特性に応じた情報、これらを盛り込んでおりますほか、トイレやエレベーター、駐車場、これらにつきましては、バリアフリーに対応した情報を画面上にピクトサインの形で図示をして表示をさせていただいているところでございます。
以上です。
大林美樹図書館副館長#1909 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 今年度1月末までに、駐車場を3時間以上利用し手続された件数は459件であります。
満車の状況につきましては、毎時ゼロゼロ分に一度でも満車になった日数を集計した参考値となりますが、令和5年4月から令和6年1月までの期間は23日であり、本年同期間では101日であります。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#1910 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 今年度1月末までに、駐車場を3時間以上利用し手続された件数は459件であります。
満車の状況につきましては、毎時ゼロゼロ分に一度でも満車になった日数を集計した参考値となりますが、令和5年4月から令和6年1月までの期間は23日であり、本年同期間では101日であります。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#1911 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 今年度1月末までに、駐車場を3時間以上利用し手続された件数は459件であります。
満車の状況につきましては、毎時ゼロゼロ分に一度でも満車になった日数を集計した参考値となりますが、令和5年4月から令和6年1月までの期間は23日であり、本年同期間では101日であります。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#1912 / 6231
◎下野一人市民福祉部長 御指名ですので。
令和2年、新型コロナウイルス感染症の真っ最中の中で市民福祉部長というものを任命して、この4年強、なかなかしんどかったなというのが第一、今の心境でございます。ただ、この4年間短かったとも感じたり、長かったりと感じて、様々複雑な気持ちでございますけれども、ただ私としましては、新型コロナウイルス感染症の対応も含め、市民の気持ちを正面に受け止めて、それを誠実に受けながら、何ができるか、できないかというものを考えて対応してきたところでございます。市民福祉部長は、この3月31日で終わりますけれども、まだ市職員としても頑張っていきたいと思いますので、この場を借りまして、改めまして市議会議員の皆様にはお世話になったということを伝えたいと思います。本当にお世話になりました。ありがとうございました。(拍手)
柴田賢一建築開発課長補佐#1913 / 6231
◎柴田賢一建築開発課長補佐 私から、御質問中、バリアフリーマップにつきまして御回答させていただきます。
バリアフリーマップに掲載をしております施設の種類ですけれども、公共施設のほか、民間施設につきましても、宿泊施設、物販、飲食店等、また観光施設など不特定多数の方が集まる施設に対しまして案内をして、情報提供をいただいた施設を掲載させていただいております。掲載の内容につきましては、施設の場所でありますとか利用時間などの基本情報に加えまして、授乳スペースの有無ですとか、筆談対応など障害の特性に応じた情報、これらを盛り込んでおりますほか、トイレやエレベーター、駐車場、これらにつきましては、バリアフリーに対応した情報を画面上にピクトサインの形で図示をして表示をさせていただいているところでございます。
以上です。
柴田賢一建築開発課長補佐#1914 / 6231
◎柴田賢一建築開発課長補佐 私から、御質問中、バリアフリーマップにつきまして御回答させていただきます。
バリアフリーマップに掲載をしております施設の種類ですけれども、公共施設のほか、民間施設につきましても、宿泊施設、物販、飲食店等、また観光施設など不特定多数の方が集まる施設に対しまして案内をして、情報提供をいただいた施設を掲載させていただいております。掲載の内容につきましては、施設の場所でありますとか利用時間などの基本情報に加えまして、授乳スペースの有無ですとか、筆談対応など障害の特性に応じた情報、これらを盛り込んでおりますほか、トイレやエレベーター、駐車場、これらにつきましては、バリアフリーに対応した情報を画面上にピクトサインの形で図示をして表示をさせていただいているところでございます。
以上です。
三浦勇利委員#1915 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 今、聞いたんですけど、豊中市の取組みをよくよく確認すると、今御答弁いただいたヤングテレホンとあまり変わらないんですね、中身自体は。ただ、やっぱり若者支援総合相談窓口という名前だと、若者のための支援の何でも受けれる総合窓口なんだよというのが非常に分かりやすいと思うんです。帯広市のヤングテレホンって、何かちょっとやっぱり古いと言うと語弊があるかもしれないんですけども、なかなかちょっと今の子供とか若者には伝わらないのかなと思うんで、名称を変えるだけでも非常に効果があるんじゃないかなと思いますので、この点については、ぜひ検討していただきたいのと、それから相談方法、電話またメールということで、メールも今どき若者は使わないと思います。SNSがやっぱり主流です。相談については、SNS相談というのが非常に有効だと思いますけれども、これは北海道のほうでもこころの健康SNS相談窓口というものをやっておりますし、国のほうでも様々SNS相談を実施している団体を紹介しているページがありますので、ぜひここも帯広市のほうとして、こういうSNS相談窓口がありますよという周知を強化していただきたいなと思います。
ごめんなさい、もう終わります。
計画の目標値について伺って終わるんですけども、第2期こども未来プランがスタートして令和6年度で5年となりました。令和7年度から今年度折り返しに入っているわけですけども、5年間の取組みの成果として目標項目の達成状況を見ると、この地域で子育てをしたいと思う親の割合、これが令和6年度89.8%で、93%に達しなかったんです。今回の改定では、目標値が令和11年度時点で新たに93%、これ設定変わってないんです。数値に変更がなかったんですが、今後の令和8年度から令和11年度の4年間の取組みで達成すると見込んでいるのか、考え方を伺いたいと思います。
それから併せて、子育て事業に関わる支援活動者数という項目についても達成してないんです。3,673人なので、大体50%ぐらいなんですよ、達成割合。同じくこれも7,111人は、令和11年度の目標は変わっていないです。コロナ禍で支援活動者数については大きく減少したわけでありますけれども、具体的にどういったところの活動者というのが大きく減少しているのか、この点についての認識も伺いたいと思います。
下野一人市民福祉部長#1916 / 6231
◎下野一人市民福祉部長 御指名ですので。
令和2年、新型コロナウイルス感染症の真っ最中の中で市民福祉部長というものを任命して、この4年強、なかなかしんどかったなというのが第一、今の心境でございます。ただ、この4年間短かったとも感じたり、長かったりと感じて、様々複雑な気持ちでございますけれども、ただ私としましては、新型コロナウイルス感染症の対応も含め、市民の気持ちを正面に受け止めて、それを誠実に受けながら、何ができるか、できないかというものを考えて対応してきたところでございます。市民福祉部長は、この3月31日で終わりますけれども、まだ市職員としても頑張っていきたいと思いますので、この場を借りまして、改めまして市議会議員の皆様にはお世話になったということを伝えたいと思います。本当にお世話になりました。ありがとうございました。(拍手)
下野一人市民福祉部長#1917 / 6231
◎下野一人市民福祉部長 御指名ですので。
令和2年、新型コロナウイルス感染症の真っ最中の中で市民福祉部長というものを任命して、この4年強、なかなかしんどかったなというのが第一、今の心境でございます。ただ、この4年間短かったとも感じたり、長かったりと感じて、様々複雑な気持ちでございますけれども、ただ私としましては、新型コロナウイルス感染症の対応も含め、市民の気持ちを正面に受け止めて、それを誠実に受けながら、何ができるか、できないかというものを考えて対応してきたところでございます。市民福祉部長は、この3月31日で終わりますけれども、まだ市職員としても頑張っていきたいと思いますので、この場を借りまして、改めまして市議会議員の皆様にはお世話になったということを伝えたいと思います。本当にお世話になりました。ありがとうございました。(拍手)
林佳奈子委員#1918 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
3時間以上の認証、超した方という人数は、令和6年度からしかカウントしてないということで、459件がこれまでと比べて多いのかどうか、少ないのかとかはちょっと比較はできないんですけれども、でも459件は3桁いってますし、ちょっと多いんじゃないかなと思います、3時間を超してしまう方が。
そこでなんですけれども、こうした今駐車場のシステムは、3時間は無料、それ以上は認証すればそのまま無料という状況ですけれども、これがこの混雑とか満車がこのまま続いていくことを考えれば、何か利用ルールについて改善の余地があるのかと思いますが、帯広市の考えを伺います。
岡坂忠志委員長#1919 / 6231
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
戸田心こども課長#1920 / 6231
◎戸田心こども課長 まず、この地域で子育てしたいという方の割合ということなんですが、こちらは総合計画と同様の指標としてきてございます。低下の要因につきましては、様々なものがあると考えられますが、核家族化や地域とのつながりが薄くなってきている、そういったこともあるかと思います。子育てに孤立や不安を感じ、悩んでいる方が増えてきているといったところも一つの要因としては捉えてございます。
ただこれは、何か一つの要因、そしてある一つの事業の有無、そういったもので増減するものとは考えてございません。このプランの計画に掲げている基本目標・基本施策、こういったものに基づきながら、相談体制の充実や経済的な支援、そして体験活動の推進など、そういった一つひとつの子ども・子育て事業に着実に取り組み、子育てしやすい環境づくりを進めることで、目標値を目指しながら取り組んでいきたいと考えてございます。
子育て支援活動者の件につきましては、委員おっしゃるとおり、新型コロナウイルスの影響で一気に関わり方が少なくなりました。今は徐々にですが、戻りつつあるという状況です。特に大きな影響、数というよりは、当時老人ホームの方など、高齢者の方と保育所というのは大きく深く関わりを持っていろんな方と交流してございました。ただ新型コロナウイルス感染症が流行した以降、やはりちょっと関わり方というのを見直してきているというところが実態でございます。
今後の見通しというところでは、今ある既存の事業の中の図り方では、大きく増えるというところはなかなか難しいと承知してございますが、計画策定以降も様々な子育て支援事業、子育て施策をやってきてございます。そういったところの方々と深く関わり、そういった数もカウントするなど、様々な形で地域と子育てが近くなるような取組みを進めていきたいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#1921 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1922 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#1923 / 6231
○横山明美議長 以上で大和田三朗議員の発言は終わりました。
次に、鬼塚英喜議員から発言の通告があります。
13番鬼塚英喜議員、登壇願います。
〔13番鬼塚英喜議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#1924 / 6231
○横山明美議長 以上で大和田三朗議員の発言は終わりました。
次に、鬼塚英喜議員から発言の通告があります。
13番鬼塚英喜議員、登壇願います。
〔13番鬼塚英喜議員・登壇・拍手〕
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1925 / 6231
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 私からは、パークゴルフ場での倒木についてお答えいたします。
先週8月12日の16時10分頃に、帯広の森パークゴルフ場ふるさとの森コースにおきましてカラマツ1本の倒木が発生したと、パークゴルフ同好会から市のほうに通報がございました。通報を受けた後、市の職員で現場を確認しましたところ、樹高10メートル程度の樹木が根元で腐食し、コース内に倒れておりましたが、パークゴルフ場の利用者や施設への被害は確認されておりません。
倒木後の対応ですけれども、倒木が発生したのが夕方ということもありまして、指定管理者側で対応の準備に時間を要したため、当日ゴルフ場内の草刈りを行っていたパークゴルフ同好会において、コース内にはみ出ている部分の樹木を切断して除去していただいたところです。翌日、指定管理者におきまして、緊急対応としましてコース周辺の樹木を再点検し、過去の点検で経過観察となっていた樹木2本を予防保全として伐採したところです。
以上です。
林佳奈子委員#1926 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
3時間以上の認証、超した方という人数は、令和6年度からしかカウントしてないということで、459件がこれまでと比べて多いのかどうか、少ないのかとかはちょっと比較はできないんですけれども、でも459件は3桁いってますし、ちょっと多いんじゃないかなと思います、3時間を超してしまう方が。
そこでなんですけれども、こうした今駐車場のシステムは、3時間は無料、それ以上は認証すればそのまま無料という状況ですけれども、これがこの混雑とか満車がこのまま続いていくことを考えれば、何か利用ルールについて改善の余地があるのかと思いますが、帯広市の考えを伺います。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1927 / 6231
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 私からは、パークゴルフ場での倒木についてお答えいたします。
先週8月12日の16時10分頃に、帯広の森パークゴルフ場ふるさとの森コースにおきましてカラマツ1本の倒木が発生したと、パークゴルフ同好会から市のほうに通報がございました。通報を受けた後、市の職員で現場を確認しましたところ、樹高10メートル程度の樹木が根元で腐食し、コース内に倒れておりましたが、パークゴルフ場の利用者や施設への被害は確認されておりません。
倒木後の対応ですけれども、倒木が発生したのが夕方ということもありまして、指定管理者側で対応の準備に時間を要したため、当日ゴルフ場内の草刈りを行っていたパークゴルフ同好会において、コース内にはみ出ている部分の樹木を切断して除去していただいたところです。翌日、指定管理者におきまして、緊急対応としましてコース周辺の樹木を再点検し、過去の点検で経過観察となっていた樹木2本を予防保全として伐採したところです。
以上です。
横山明美議長#1928 / 6231
○横山明美議長 以上で大和田三朗議員の発言は終わりました。
次に、鬼塚英喜議員から発言の通告があります。
13番鬼塚英喜議員、登壇願います。
〔13番鬼塚英喜議員・登壇・拍手〕
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1929 / 6231
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 私からは、パークゴルフ場での倒木についてお答えいたします。
先週8月12日の16時10分頃に、帯広の森パークゴルフ場ふるさとの森コースにおきましてカラマツ1本の倒木が発生したと、パークゴルフ同好会から市のほうに通報がございました。通報を受けた後、市の職員で現場を確認しましたところ、樹高10メートル程度の樹木が根元で腐食し、コース内に倒れておりましたが、パークゴルフ場の利用者や施設への被害は確認されておりません。
倒木後の対応ですけれども、倒木が発生したのが夕方ということもありまして、指定管理者側で対応の準備に時間を要したため、当日ゴルフ場内の草刈りを行っていたパークゴルフ同好会において、コース内にはみ出ている部分の樹木を切断して除去していただいたところです。翌日、指定管理者におきまして、緊急対応としましてコース周辺の樹木を再点検し、過去の点検で経過観察となっていた樹木2本を予防保全として伐採したところです。
以上です。
横山明美議長#1930 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
戸田心こども課長#1931 / 6231
◎戸田心こども課長 まず、この地域で子育てしたいという方の割合ということなんですが、こちらは総合計画と同様の指標としてきてございます。低下の要因につきましては、様々なものがあると考えられますが、核家族化や地域とのつながりが薄くなってきている、そういったこともあるかと思います。子育てに孤立や不安を感じ、悩んでいる方が増えてきているといったところも一つの要因としては捉えてございます。
ただこれは、何か一つの要因、そしてある一つの事業の有無、そういったもので増減するものとは考えてございません。このプランの計画に掲げている基本目標・基本施策、こういったものに基づきながら、相談体制の充実や経済的な支援、そして体験活動の推進など、そういった一つひとつの子ども・子育て事業に着実に取り組み、子育てしやすい環境づくりを進めることで、目標値を目指しながら取り組んでいきたいと考えてございます。
子育て支援活動者の件につきましては、委員おっしゃるとおり、新型コロナウイルスの影響で一気に関わり方が少なくなりました。今は徐々にですが、戻りつつあるという状況です。特に大きな影響、数というよりは、当時老人ホームの方など、高齢者の方と保育所というのは大きく深く関わりを持っていろんな方と交流してございました。ただ新型コロナウイルス感染症が流行した以降、やはりちょっと関わり方というのを見直してきているというところが実態でございます。
今後の見通しというところでは、今ある既存の事業の中の図り方では、大きく増えるというところはなかなか難しいと承知してございますが、計画策定以降も様々な子育て支援事業、子育て施策をやってきてございます。そういったところの方々と深く関わり、そういった数もカウントするなど、様々な形で地域と子育てが近くなるような取組みを進めていきたいと考えてございます。
以上です。
戸田心こども課長#1932 / 6231
◎戸田心こども課長 まず、この地域で子育てしたいという方の割合ということなんですが、こちらは総合計画と同様の指標としてきてございます。低下の要因につきましては、様々なものがあると考えられますが、核家族化や地域とのつながりが薄くなってきている、そういったこともあるかと思います。子育てに孤立や不安を感じ、悩んでいる方が増えてきているといったところも一つの要因としては捉えてございます。
ただこれは、何か一つの要因、そしてある一つの事業の有無、そういったもので増減するものとは考えてございません。このプランの計画に掲げている基本目標・基本施策、こういったものに基づきながら、相談体制の充実や経済的な支援、そして体験活動の推進など、そういった一つひとつの子ども・子育て事業に着実に取り組み、子育てしやすい環境づくりを進めることで、目標値を目指しながら取り組んでいきたいと考えてございます。
子育て支援活動者の件につきましては、委員おっしゃるとおり、新型コロナウイルスの影響で一気に関わり方が少なくなりました。今は徐々にですが、戻りつつあるという状況です。特に大きな影響、数というよりは、当時老人ホームの方など、高齢者の方と保育所というのは大きく深く関わりを持っていろんな方と交流してございました。ただ新型コロナウイルス感染症が流行した以降、やはりちょっと関わり方というのを見直してきているというところが実態でございます。
今後の見通しというところでは、今ある既存の事業の中の図り方では、大きく増えるというところはなかなか難しいと承知してございますが、計画策定以降も様々な子育て支援事業、子育て施策をやってきてございます。そういったところの方々と深く関わり、そういった数もカウントするなど、様々な形で地域と子育てが近くなるような取組みを進めていきたいと考えてございます。
以上です。
岡坂忠志委員長#1933 / 6231
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#1934 / 6231
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
山下修弘財務室長#1935 / 6231
◎山下修弘財務室長 人口減少ですとか、少子・高齢化、それから扶助費の増加というのが今後も見込まれてございます。地方財政を取り巻く環境は、年々厳しい状況にあろうと考えてございます。
加えまして、物価高騰、それから金融市場の動向、また帯広市においては今後の大型普通建設事業が控えているといったこともございまして、市民生活ですとか地域経済はもとより、本市の財政におきましても、財源面において先行きを見通すことが非常に難しい状況にあると認識してございます。
しかし、こうした中におきましても、情勢の変化を的確に捉えまして持続可能な自治体経営を進めていくためには、その基盤となる財政を健全に維持していくことが不可欠であろうと考えております。
そのためには、国の税体系ですとか地財計画の中で、国と地方の役割を明確にしまして、地方の責任にふさわしい財源が確保されることが重要であろうと考えてございます。
今後におきましても、地方財政や本市に不利益が生じる制度等がございましたら、都度、国に意見要望等を行いつつ、それから市税をはじめとする自主財源の確保、それから国の補助事業や交付税措置のある市債など、有利な財源の活用、こういったものはしっかり図っていきまして、各種財政指標の動きも併せて見る中で、引き続き健全な財政運営に努めてまいりたいと考えてございます。
以上です。
山下修弘財務室長#1936 / 6231
◎山下修弘財務室長 人口減少ですとか、少子・高齢化、それから扶助費の増加というのが今後も見込まれてございます。地方財政を取り巻く環境は、年々厳しい状況にあろうと考えてございます。
加えまして、物価高騰、それから金融市場の動向、また帯広市においては今後の大型普通建設事業が控えているといったこともございまして、市民生活ですとか地域経済はもとより、本市の財政におきましても、財源面において先行きを見通すことが非常に難しい状況にあると認識してございます。
しかし、こうした中におきましても、情勢の変化を的確に捉えまして持続可能な自治体経営を進めていくためには、その基盤となる財政を健全に維持していくことが不可欠であろうと考えております。
そのためには、国の税体系ですとか地財計画の中で、国と地方の役割を明確にしまして、地方の責任にふさわしい財源が確保されることが重要であろうと考えてございます。
今後におきましても、地方財政や本市に不利益が生じる制度等がございましたら、都度、国に意見要望等を行いつつ、それから市税をはじめとする自主財源の確保、それから国の補助事業や交付税措置のある市債など、有利な財源の活用、こういったものはしっかり図っていきまして、各種財政指標の動きも併せて見る中で、引き続き健全な財政運営に努めてまいりたいと考えてございます。
以上です。
林佳奈子委員#1937 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
3時間以上の認証、超した方という人数は、令和6年度からしかカウントしてないということで、459件がこれまでと比べて多いのかどうか、少ないのかとかはちょっと比較はできないんですけれども、でも459件は3桁いってますし、ちょっと多いんじゃないかなと思います、3時間を超してしまう方が。
そこでなんですけれども、こうした今駐車場のシステムは、3時間は無料、それ以上は認証すればそのまま無料という状況ですけれども、これがこの混雑とか満車がこのまま続いていくことを考えれば、何か利用ルールについて改善の余地があるのかと思いますが、帯広市の考えを伺います。
山下修弘財務室長#1938 / 6231
◎山下修弘財務室長 人口減少ですとか、少子・高齢化、それから扶助費の増加というのが今後も見込まれてございます。地方財政を取り巻く環境は、年々厳しい状況にあろうと考えてございます。
加えまして、物価高騰、それから金融市場の動向、また帯広市においては今後の大型普通建設事業が控えているといったこともございまして、市民生活ですとか地域経済はもとより、本市の財政におきましても、財源面において先行きを見通すことが非常に難しい状況にあると認識してございます。
しかし、こうした中におきましても、情勢の変化を的確に捉えまして持続可能な自治体経営を進めていくためには、その基盤となる財政を健全に維持していくことが不可欠であろうと考えております。
そのためには、国の税体系ですとか地財計画の中で、国と地方の役割を明確にしまして、地方の責任にふさわしい財源が確保されることが重要であろうと考えてございます。
今後におきましても、地方財政や本市に不利益が生じる制度等がございましたら、都度、国に意見要望等を行いつつ、それから市税をはじめとする自主財源の確保、それから国の補助事業や交付税措置のある市債など、有利な財源の活用、こういったものはしっかり図っていきまして、各種財政指標の動きも併せて見る中で、引き続き健全な財政運営に努めてまいりたいと考えてございます。
以上です。
大塚徹委員#1939 / 6231
◆4番(大塚徹委員) バリアフリーマップについてまずお伺いしたいなと思います。
これはバリアフリーマップにつきましては、帯広市ではまだパソコン上で公開してるだけだということですね。これ、一番最初に私が質問したときに、小樽でしたかね、小樽の商店街でバリアフリーマップって、トイレ、障害者の方にトイレとかこういうような紙を作ってやってたんだけど、どうだろうという話をしたときに、帯広市ではまず最初にパソコン上でそれを示していくということでありました。それで、今答弁があったように、公共施設をはじめとし、情報提供があった民間施設について掲載されてるということです。令和4年当初と今年度令和6年、民間施設についてはこれまでどの程度件数が掲載されてきたのか、最新の情報を伺いたいと思います。
永田拓也図書館長#1940 / 6231
◎永田拓也図書館長 図書館の駐車場の満車の状況が続いておりますので、そちらの改善策になるんですけれども、まず図書館の駐車場ですけれども、休館日翌日の開館日や土日、祝日に駐車場の混雑が見受けられますので、図書館開催の行事等は、開催日時の工夫や公共交通機関での来館の呼びかけをしつつ、他都市の図書館駐車場の運用事例を調査研究してまいりたいと考えております。
以上であります。
永田拓也図書館長#1941 / 6231
◎永田拓也図書館長 図書館の駐車場の満車の状況が続いておりますので、そちらの改善策になるんですけれども、まず図書館の駐車場ですけれども、休館日翌日の開館日や土日、祝日に駐車場の混雑が見受けられますので、図書館開催の行事等は、開催日時の工夫や公共交通機関での来館の呼びかけをしつつ、他都市の図書館駐車場の運用事例を調査研究してまいりたいと考えております。
以上であります。
杉野智美委員#1942 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 難しい時代に入ってきているということは、どの自治体も今直面している課題だと思いますが、やはり基本的な財源は、国としてしっかり出してもらうと、交付税で確保をしていくと、その活用をどこに振り分けていくことが、市民の福祉を向上させるという、地方自治体の役割として、それがまた地域の経済を循環させる、そこで市税も上回っていくというふうに経済も循環していくのではないかと思っております。
こうした財政運営に引き続き取り組んでいただきたいと申し上げて、終わります。
鬼塚英喜議員#1943 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 通告に従い、2点について順次質問させていただきます。
今日は会派3人連続で出てまいりますが、最後の締めは上野議員が締めるということで、ちょうど11時前に終わりましたので、できるだけ1時間以内で終わることをモットーに質問させていただきたいと思います。
それでは、1点目に、自然・地震災害の備えと国民保護について、2点目に、安心して子育てできる児童発達支援について伺います。
最初に、自然・地震災害の備えと国民保護についてですが、昨日3月11日、東日本大震災が発災しまして14年が経過をしたということで、あの未曽有の大震災に、私の覚えですと死者、行方不明者を含めまして約22万人を超えております。避難者も最大約40万人という今までもないほどの避難生活をされたという記憶がございます。また、経済、自治体の活動や初めての原子力災害なども起き、今でも住民生活への影響が残っていると言われております。教訓事項は、広範囲に、そして複数の県にまたがって、多くの自治体が被災をしております。第1に、自治体の機能が失い、津波や地震が先ほどあった被害を受けて最初機能ができなかったということもあり、また併せて災害弱者という方の被災、これにもクローズアップされた大震災でございました。
今回、私これまで幾度か地震、風水害、そして山岳遭難や山火事なども経験をし、災害派遣に出ておりますが、特にこの東日本大震災の被災地を見て、そして避難所やそして復旧支援、それから生活支援などの現場を肌で体験させていただきまして、その教訓事項を少しでも帯広市のために役に立てばと思い、今回幾つか質問させていただきたいと思います。
さて、令和7年度の米沢市長の市政執行方針に、安全・安心で快適に暮らせるまち、防災・減災について指定避難所の機能強化を図るため、非常用の電源機能の整備や防災無線機の更新などを取り組むということで記載がありました。そして、災害時に特に支援が必要な方への個別避難計画の作成も進めるとされております。
さて、昨年6月に国の防災基本計画が修正をされました。最近の施策の進展あるいは関連する法令の改正や、そして令和6年度能登半島地震の教訓事項、能登半島という半島における地形的な制約や道路、そして居住地の分断・孤立、高齢者など、そして遅れる災害復旧の遅延などが大きな特性とし、それらを踏まえて修正がなされたと聞いております。国の防災基本計画、市の地域防災計画は、災害対処の行動の準拠となるもので、大変重要な位置づけにあります。最新かつ実効性のあるものでなければなりません。
そこで、伺いますが、激甚、頻発化する災害への対応に対する認識と市の安心・安全な減災・防災に対する基本的な考え、併せて国の防災計画修正に関する受け止め方について伺います。
次に、安心して子育てできる児童発達支援について伺います。
国は、全国的に子供の出生率は、2022年約77万人であったのが、昨年、70万人を下回り、約68万8,000人と減少傾向になっております。児童発達支援の児童発達数は、逆に増加傾向にあります。児童発達支援の重要性は、増加しているという認識であります。すなわち、子供の出生率が減少傾向にあるのに、発達障害の児童が増加傾向になっている現状を踏まえ、どのように対処するのか。今日、厚生労働省では、全国的に約10人に1人が、程度にもよりますけども、発達障害にあると言われています。帯広市においても、同様に増加傾向にあるのでしょうか。
また、児童発達支援センターや障害児通所支援の利用など、児童発達支援事業が行われています。もし発達に心配のある児童数が増加しているのであれば、この支援制度は重要なものと認識します。
そこで、コロナ前の2019年から今日までの児童発達支援に関わる利用者の事業数、給付等の推移について伺います。
以上、1回目の質問とさせていただきます。
杉野智美委員#1944 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 難しい時代に入ってきているということは、どの自治体も今直面している課題だと思いますが、やはり基本的な財源は、国としてしっかり出してもらうと、交付税で確保をしていくと、その活用をどこに振り分けていくことが、市民の福祉を向上させるという、地方自治体の役割として、それがまた地域の経済を循環させる、そこで市税も上回っていくというふうに経済も循環していくのではないかと思っております。
こうした財政運営に引き続き取り組んでいただきたいと申し上げて、終わります。
永田拓也図書館長#1945 / 6231
◎永田拓也図書館長 図書館の駐車場の満車の状況が続いておりますので、そちらの改善策になるんですけれども、まず図書館の駐車場ですけれども、休館日翌日の開館日や土日、祝日に駐車場の混雑が見受けられますので、図書館開催の行事等は、開催日時の工夫や公共交通機関での来館の呼びかけをしつつ、他都市の図書館駐車場の運用事例を調査研究してまいりたいと考えております。
以上であります。
鬼塚英喜議員#1946 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 通告に従い、2点について順次質問させていただきます。
今日は会派3人連続で出てまいりますが、最後の締めは上野議員が締めるということで、ちょうど11時前に終わりましたので、できるだけ1時間以内で終わることをモットーに質問させていただきたいと思います。
それでは、1点目に、自然・地震災害の備えと国民保護について、2点目に、安心して子育てできる児童発達支援について伺います。
最初に、自然・地震災害の備えと国民保護についてですが、昨日3月11日、東日本大震災が発災しまして14年が経過をしたということで、あの未曽有の大震災に、私の覚えですと死者、行方不明者を含めまして約22万人を超えております。避難者も最大約40万人という今までもないほどの避難生活をされたという記憶がございます。また、経済、自治体の活動や初めての原子力災害なども起き、今でも住民生活への影響が残っていると言われております。教訓事項は、広範囲に、そして複数の県にまたがって、多くの自治体が被災をしております。第1に、自治体の機能が失い、津波や地震が先ほどあった被害を受けて最初機能ができなかったということもあり、また併せて災害弱者という方の被災、これにもクローズアップされた大震災でございました。
今回、私これまで幾度か地震、風水害、そして山岳遭難や山火事なども経験をし、災害派遣に出ておりますが、特にこの東日本大震災の被災地を見て、そして避難所やそして復旧支援、それから生活支援などの現場を肌で体験させていただきまして、その教訓事項を少しでも帯広市のために役に立てばと思い、今回幾つか質問させていただきたいと思います。
さて、令和7年度の米沢市長の市政執行方針に、安全・安心で快適に暮らせるまち、防災・減災について指定避難所の機能強化を図るため、非常用の電源機能の整備や防災無線機の更新などを取り組むということで記載がありました。そして、災害時に特に支援が必要な方への個別避難計画の作成も進めるとされております。
さて、昨年6月に国の防災基本計画が修正をされました。最近の施策の進展あるいは関連する法令の改正や、そして令和6年度能登半島地震の教訓事項、能登半島という半島における地形的な制約や道路、そして居住地の分断・孤立、高齢者など、そして遅れる災害復旧の遅延などが大きな特性とし、それらを踏まえて修正がなされたと聞いております。国の防災基本計画、市の地域防災計画は、災害対処の行動の準拠となるもので、大変重要な位置づけにあります。最新かつ実効性のあるものでなければなりません。
そこで、伺いますが、激甚、頻発化する災害への対応に対する認識と市の安心・安全な減災・防災に対する基本的な考え、併せて国の防災計画修正に関する受け止め方について伺います。
次に、安心して子育てできる児童発達支援について伺います。
国は、全国的に子供の出生率は、2022年約77万人であったのが、昨年、70万人を下回り、約68万8,000人と減少傾向になっております。児童発達支援の児童発達数は、逆に増加傾向にあります。児童発達支援の重要性は、増加しているという認識であります。すなわち、子供の出生率が減少傾向にあるのに、発達障害の児童が増加傾向になっている現状を踏まえ、どのように対処するのか。今日、厚生労働省では、全国的に約10人に1人が、程度にもよりますけども、発達障害にあると言われています。帯広市においても、同様に増加傾向にあるのでしょうか。
また、児童発達支援センターや障害児通所支援の利用など、児童発達支援事業が行われています。もし発達に心配のある児童数が増加しているのであれば、この支援制度は重要なものと認識します。
そこで、コロナ前の2019年から今日までの児童発達支援に関わる利用者の事業数、給付等の推移について伺います。
以上、1回目の質問とさせていただきます。
所管事務調査#1947 / 6231
△4.学校教育に関する調査について(所管事務調査)令和7年度教育に関する事務の管理及び執行状況の点検・評価に関する報告書(令和6年度対象)について(理事者報告)
・川西地区における義務教育学校の設置に係る方針(案)について(理事者報告)
・学校給食費の改定に係る諮問について(理事者報告)
谷保寿彦議員#1948 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 一様にということは、当然難しいのかなと理解いたします。
厳しいことを伺っている認識はありますけれども、重ねて最後にもう一つ質問したいと思います。
現在、部活動の顧問を担っている教員から、生徒や保護者から今後の部活動がどうなるのか聞かれているのですけれども、状況が分からないとしか答えられないというような話を聞いております。現在の市教委の取組み状況などについて、現場の学校や教員とはどの段階まで共有されているのか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#1949 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 一様にということは、当然難しいのかなと理解いたします。
厳しいことを伺っている認識はありますけれども、重ねて最後にもう一つ質問したいと思います。
現在、部活動の顧問を担っている教員から、生徒や保護者から今後の部活動がどうなるのか聞かれているのですけれども、状況が分からないとしか答えられないというような話を聞いております。現在の市教委の取組み状況などについて、現場の学校や教員とはどの段階まで共有されているのか、お伺いいたします。
所管事務調査#1950 / 6231
△4.学校教育に関する調査について(所管事務調査)令和7年度教育に関する事務の管理及び執行状況の点検・評価に関する報告書(令和6年度対象)について(理事者報告)
・川西地区における義務教育学校の設置に係る方針(案)について(理事者報告)
・学校給食費の改定に係る諮問について(理事者報告)
杉野智美委員#1951 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 難しい時代に入ってきているということは、どの自治体も今直面している課題だと思いますが、やはり基本的な財源は、国としてしっかり出してもらうと、交付税で確保をしていくと、その活用をどこに振り分けていくことが、市民の福祉を向上させるという、地方自治体の役割として、それがまた地域の経済を循環させる、そこで市税も上回っていくというふうに経済も循環していくのではないかと思っております。
こうした財政運営に引き続き取り組んでいただきたいと申し上げて、終わります。
三浦勇利委員#1952 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) ちょっと先のところまで答えていただいてありがとうございます。もう質問は終わりなんですけれども、今の目標の考え方については理解をしましたが、いずれにしても令和11年度、最終的に子育てしたいと思う親の割合は、恐らく93%に到達するのはかなり難しいんだろうと私は認識をしています。子育て事業に関わる支援活動者数についても、前年令和5年度から令和6年度の上昇率を見て、今後の4年間で計算しても7,111人に到達するのはかなり厳しいと思っております。大体75%ぐらいで達成率、このまま順調にいったとしても、それぐらいで終わるんだろうなと思っておりますので、今後、またちょっと先の話になるんですけども、次期計画に向けては、目標値の在り方、成果指標の在り方についてもこれはしっかりと検討していただきたいと思います。最終的に3つ立てたうちの2つは達成してなくて、待機児童だけですよというと、帯広市、何やってるんだろうみたいな、そういう評価につながってくると思いますので、ここについては、今後検討していただきたいなと思います。
今回、質疑で様々、全般にわたって広く伺ってきました。かなり質疑時間も多くなってしまって申し訳ないんですけども、今帯広市として様々取組みを進めていただいておりまして、着実に成果が出ている部分はあると思いますし、その部分も今回の質疑で触れたと思います。その点については評価をする一方で、幾つか課題もありまして、指摘もさせていただきましたし、要望も様々させていただきました。社会環境の変化に対して市の施策が十分に対応できてないなと感じる部分もありますので、特に先ほど申し上げた中高生の居場所づくりもそうです。家庭の孤立防止であったり、家庭教育の部分、それから発達相談への対応です。これらのさらなる取組みの強化、この点については、ぜひお願いしたいというふうなことを申し上げて、私からは終わりたいと思います。ありがとうございます。
大塚徹委員#1953 / 6231
◆4番(大塚徹委員) バリアフリーマップについてまずお伺いしたいなと思います。
これはバリアフリーマップにつきましては、帯広市ではまだパソコン上で公開してるだけだということですね。これ、一番最初に私が質問したときに、小樽でしたかね、小樽の商店街でバリアフリーマップって、トイレ、障害者の方にトイレとかこういうような紙を作ってやってたんだけど、どうだろうという話をしたときに、帯広市ではまず最初にパソコン上でそれを示していくということでありました。それで、今答弁があったように、公共施設をはじめとし、情報提供があった民間施設について掲載されてるということです。令和4年当初と今年度令和6年、民間施設についてはこれまでどの程度件数が掲載されてきたのか、最新の情報を伺いたいと思います。
大塚徹委員#1954 / 6231
◆4番(大塚徹委員) バリアフリーマップについてまずお伺いしたいなと思います。
これはバリアフリーマップにつきましては、帯広市ではまだパソコン上で公開してるだけだということですね。これ、一番最初に私が質問したときに、小樽でしたかね、小樽の商店街でバリアフリーマップって、トイレ、障害者の方にトイレとかこういうような紙を作ってやってたんだけど、どうだろうという話をしたときに、帯広市ではまず最初にパソコン上でそれを示していくということでありました。それで、今答弁があったように、公共施設をはじめとし、情報提供があった民間施設について掲載されてるということです。令和4年当初と今年度令和6年、民間施設についてはこれまでどの程度件数が掲載されてきたのか、最新の情報を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#1955 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) ちょっと先のところまで答えていただいてありがとうございます。もう質問は終わりなんですけれども、今の目標の考え方については理解をしましたが、いずれにしても令和11年度、最終的に子育てしたいと思う親の割合は、恐らく93%に到達するのはかなり難しいんだろうと私は認識をしています。子育て事業に関わる支援活動者数についても、前年令和5年度から令和6年度の上昇率を見て、今後の4年間で計算しても7,111人に到達するのはかなり厳しいと思っております。大体75%ぐらいで達成率、このまま順調にいったとしても、それぐらいで終わるんだろうなと思っておりますので、今後、またちょっと先の話になるんですけども、次期計画に向けては、目標値の在り方、成果指標の在り方についてもこれはしっかりと検討していただきたいと思います。最終的に3つ立てたうちの2つは達成してなくて、待機児童だけですよというと、帯広市、何やってるんだろうみたいな、そういう評価につながってくると思いますので、ここについては、今後検討していただきたいなと思います。
今回、質疑で様々、全般にわたって広く伺ってきました。かなり質疑時間も多くなってしまって申し訳ないんですけども、今帯広市として様々取組みを進めていただいておりまして、着実に成果が出ている部分はあると思いますし、その部分も今回の質疑で触れたと思います。その点については評価をする一方で、幾つか課題もありまして、指摘もさせていただきましたし、要望も様々させていただきました。社会環境の変化に対して市の施策が十分に対応できてないなと感じる部分もありますので、特に先ほど申し上げた中高生の居場所づくりもそうです。家庭の孤立防止であったり、家庭教育の部分、それから発達相談への対応です。これらのさらなる取組みの強化、この点については、ぜひお願いしたいというふうなことを申し上げて、私からは終わりたいと思います。ありがとうございます。
所管事務調査#1956 / 6231
△4.学校教育に関する調査について(所管事務調査)令和7年度教育に関する事務の管理及び執行状況の点検・評価に関する報告書(令和6年度対象)について(理事者報告)
・川西地区における義務教育学校の設置に係る方針(案)について(理事者報告)
・学校給食費の改定に係る諮問について(理事者報告)
鬼塚英喜議員#1957 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 通告に従い、2点について順次質問させていただきます。
今日は会派3人連続で出てまいりますが、最後の締めは上野議員が締めるということで、ちょうど11時前に終わりましたので、できるだけ1時間以内で終わることをモットーに質問させていただきたいと思います。
それでは、1点目に、自然・地震災害の備えと国民保護について、2点目に、安心して子育てできる児童発達支援について伺います。
最初に、自然・地震災害の備えと国民保護についてですが、昨日3月11日、東日本大震災が発災しまして14年が経過をしたということで、あの未曽有の大震災に、私の覚えですと死者、行方不明者を含めまして約22万人を超えております。避難者も最大約40万人という今までもないほどの避難生活をされたという記憶がございます。また、経済、自治体の活動や初めての原子力災害なども起き、今でも住民生活への影響が残っていると言われております。教訓事項は、広範囲に、そして複数の県にまたがって、多くの自治体が被災をしております。第1に、自治体の機能が失い、津波や地震が先ほどあった被害を受けて最初機能ができなかったということもあり、また併せて災害弱者という方の被災、これにもクローズアップされた大震災でございました。
今回、私これまで幾度か地震、風水害、そして山岳遭難や山火事なども経験をし、災害派遣に出ておりますが、特にこの東日本大震災の被災地を見て、そして避難所やそして復旧支援、それから生活支援などの現場を肌で体験させていただきまして、その教訓事項を少しでも帯広市のために役に立てばと思い、今回幾つか質問させていただきたいと思います。
さて、令和7年度の米沢市長の市政執行方針に、安全・安心で快適に暮らせるまち、防災・減災について指定避難所の機能強化を図るため、非常用の電源機能の整備や防災無線機の更新などを取り組むということで記載がありました。そして、災害時に特に支援が必要な方への個別避難計画の作成も進めるとされております。
さて、昨年6月に国の防災基本計画が修正をされました。最近の施策の進展あるいは関連する法令の改正や、そして令和6年度能登半島地震の教訓事項、能登半島という半島における地形的な制約や道路、そして居住地の分断・孤立、高齢者など、そして遅れる災害復旧の遅延などが大きな特性とし、それらを踏まえて修正がなされたと聞いております。国の防災基本計画、市の地域防災計画は、災害対処の行動の準拠となるもので、大変重要な位置づけにあります。最新かつ実効性のあるものでなければなりません。
そこで、伺いますが、激甚、頻発化する災害への対応に対する認識と市の安心・安全な減災・防災に対する基本的な考え、併せて国の防災計画修正に関する受け止め方について伺います。
次に、安心して子育てできる児童発達支援について伺います。
国は、全国的に子供の出生率は、2022年約77万人であったのが、昨年、70万人を下回り、約68万8,000人と減少傾向になっております。児童発達支援の児童発達数は、逆に増加傾向にあります。児童発達支援の重要性は、増加しているという認識であります。すなわち、子供の出生率が減少傾向にあるのに、発達障害の児童が増加傾向になっている現状を踏まえ、どのように対処するのか。今日、厚生労働省では、全国的に約10人に1人が、程度にもよりますけども、発達障害にあると言われています。帯広市においても、同様に増加傾向にあるのでしょうか。
また、児童発達支援センターや障害児通所支援の利用など、児童発達支援事業が行われています。もし発達に心配のある児童数が増加しているのであれば、この支援制度は重要なものと認識します。
そこで、コロナ前の2019年から今日までの児童発達支援に関わる利用者の事業数、給付等の推移について伺います。
以上、1回目の質問とさせていただきます。
三浦勇利委員#1958 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) ちょっと先のところまで答えていただいてありがとうございます。もう質問は終わりなんですけれども、今の目標の考え方については理解をしましたが、いずれにしても令和11年度、最終的に子育てしたいと思う親の割合は、恐らく93%に到達するのはかなり難しいんだろうと私は認識をしています。子育て事業に関わる支援活動者数についても、前年令和5年度から令和6年度の上昇率を見て、今後の4年間で計算しても7,111人に到達するのはかなり厳しいと思っております。大体75%ぐらいで達成率、このまま順調にいったとしても、それぐらいで終わるんだろうなと思っておりますので、今後、またちょっと先の話になるんですけども、次期計画に向けては、目標値の在り方、成果指標の在り方についてもこれはしっかりと検討していただきたいと思います。最終的に3つ立てたうちの2つは達成してなくて、待機児童だけですよというと、帯広市、何やってるんだろうみたいな、そういう評価につながってくると思いますので、ここについては、今後検討していただきたいなと思います。
今回、質疑で様々、全般にわたって広く伺ってきました。かなり質疑時間も多くなってしまって申し訳ないんですけども、今帯広市として様々取組みを進めていただいておりまして、着実に成果が出ている部分はあると思いますし、その部分も今回の質疑で触れたと思います。その点については評価をする一方で、幾つか課題もありまして、指摘もさせていただきましたし、要望も様々させていただきました。社会環境の変化に対して市の施策が十分に対応できてないなと感じる部分もありますので、特に先ほど申し上げた中高生の居場所づくりもそうです。家庭の孤立防止であったり、家庭教育の部分、それから発達相談への対応です。これらのさらなる取組みの強化、この点については、ぜひお願いしたいというふうなことを申し上げて、私からは終わりたいと思います。ありがとうございます。
谷保寿彦議員#1959 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 一様にということは、当然難しいのかなと理解いたします。
厳しいことを伺っている認識はありますけれども、重ねて最後にもう一つ質問したいと思います。
現在、部活動の顧問を担っている教員から、生徒や保護者から今後の部活動がどうなるのか聞かれているのですけれども、状況が分からないとしか答えられないというような話を聞いております。現在の市教委の取組み状況などについて、現場の学校や教員とはどの段階まで共有されているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#1960 / 6231
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
菊地ルツ委員長#1961 / 6231
○菊地ルツ委員長 ほかに。
林佳奈子委員#1962 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
やはり近隣の駐車場が使えなくなったことで、とかちプラザだけではなく、図書館にもまた本当に影響が出ていますよね。満車がすごく増えてしまって、本来本当に、ちょっとこういう言い方も変ですが、純粋に今まで止められて、本をスムーズに借りれた方が、なかなか借りれなくなっているという状況、影響が出ていると思います。
そして、駐車場の利用が増えたというのも含めて、全体の図書館の利用者が増えているということが、この間の一般質問の議員が質問した中で示されておりました。一方で、図書館の貸出数は減少しているという点について、私、本当に非常に興味深く思っているわけです。
利用者数なんですけれども、令和5年と令和6年を比べると、図書館を利用した人はプラス7,971人でした。そして、貸し出した本、これは、じゃあ7,000冊とか8,000冊そのまま増えるかというと、もちろんただ図書館を利用する人、借りない人もいるとしたとしてもです、マイナスになってます。それがマイナス8,495冊。これはすごく矛盾していますし、しっかり分析する必要があると思っています。
そこで、ちょっと伺いたいんですが、駐車場を利用する市民の中には、図書館の本来の利用目的ではなく、駐車場のみの利用を目的とした方が多いのかもしれないという懸念が出てくるわけです。このようなケースが増えている可能性について、図書館としてはどう認識されているでしょうか。
また、駐車場利用者が図書館の貸出数の減少に影響を与えていると考えているでしょうか。その要因はどのように考えているのか、対策を講じる予定でしょうか、伺いたいと思います。
横山明美議長#1963 / 6231
○横山明美議長 服部部長。
柴田賢一建築開発課長補佐#1964 / 6231
◎柴田賢一建築開発課長補佐 ホームページでバリアフリーマップの掲載を始めましたのが、委員おっしゃるように令和4年4月でございます。こちらの当初、民間の施設で29件となっておりまして、その内訳は、宿泊施設が5件、物販・飲食店等が22件、観光施設が2件でございました。今、最新の情報というところでしたので、令和7年4月現在で押さえております、こちらの民間施設掲載件数は、総数で90件となっておりまして、その内訳は、宿泊施設が12件、物販・飲食店等が43件、観光施設は変わらず2件で、その他としまして金融機関ですとか病院等が含まれますが、こちらが33件となっておるところでございます。
以上です。
柴田賢一建築開発課長補佐#1965 / 6231
◎柴田賢一建築開発課長補佐 ホームページでバリアフリーマップの掲載を始めましたのが、委員おっしゃるように令和4年4月でございます。こちらの当初、民間の施設で29件となっておりまして、その内訳は、宿泊施設が5件、物販・飲食店等が22件、観光施設が2件でございました。今、最新の情報というところでしたので、令和7年4月現在で押さえております、こちらの民間施設掲載件数は、総数で90件となっておりまして、その内訳は、宿泊施設が12件、物販・飲食店等が43件、観光施設は変わらず2件で、その他としまして金融機関ですとか病院等が含まれますが、こちらが33件となっておるところでございます。
以上です。
柴田賢一建築開発課長補佐#1966 / 6231
◎柴田賢一建築開発課長補佐 ホームページでバリアフリーマップの掲載を始めましたのが、委員おっしゃるように令和4年4月でございます。こちらの当初、民間の施設で29件となっておりまして、その内訳は、宿泊施設が5件、物販・飲食店等が22件、観光施設が2件でございました。今、最新の情報というところでしたので、令和7年4月現在で押さえております、こちらの民間施設掲載件数は、総数で90件となっておりまして、その内訳は、宿泊施設が12件、物販・飲食店等が43件、観光施設は変わらず2件で、その他としまして金融機関ですとか病院等が含まれますが、こちらが33件となっておるところでございます。
以上です。
横山明美議長#1967 / 6231
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
岡坂忠志委員長#1968 / 6231
○岡坂忠志委員長 次に、学校教育に関する調査について及び令和7年度教育に関する事務の管理及び執行状況の点検・評価に関する報告書についてを一括して議題とし、前回の議事を継続いたします。
初めに、理事者から令和7年度教育に関する事務の管理及び執行状況の点検・評価に関する報告書について、川西地区における義務教育学校の設置に係る方針(案)について及び学校給食費の改定に係る諮問について、お手元に配付の資料に基づきそれぞれ報告したい旨の申出がありますので、これらを受けたいと思います。
まず、令和7年度教育に関する事務の管理及び執行状況の点検・評価に関する報告書についてを受けたいと思います。
横山明美議長#1969 / 6231
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#1970 / 6231
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#1971 / 6231
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
岡坂忠志委員長#1972 / 6231
○岡坂忠志委員長 次に、学校教育に関する調査について及び令和7年度教育に関する事務の管理及び執行状況の点検・評価に関する報告書についてを一括して議題とし、前回の議事を継続いたします。
初めに、理事者から令和7年度教育に関する事務の管理及び執行状況の点検・評価に関する報告書について、川西地区における義務教育学校の設置に係る方針(案)について及び学校給食費の改定に係る諮問について、お手元に配付の資料に基づきそれぞれ報告したい旨の申出がありますので、これらを受けたいと思います。
まず、令和7年度教育に関する事務の管理及び執行状況の点検・評価に関する報告書についてを受けたいと思います。
岡坂忠志委員長#1973 / 6231
○岡坂忠志委員長 次に、学校教育に関する調査について及び令和7年度教育に関する事務の管理及び執行状況の点検・評価に関する報告書についてを一括して議題とし、前回の議事を継続いたします。
初めに、理事者から令和7年度教育に関する事務の管理及び執行状況の点検・評価に関する報告書について、川西地区における義務教育学校の設置に係る方針(案)について及び学校給食費の改定に係る諮問について、お手元に配付の資料に基づきそれぞれ報告したい旨の申出がありますので、これらを受けたいと思います。
まず、令和7年度教育に関する事務の管理及び執行状況の点検・評価に関する報告書についてを受けたいと思います。
菊地ルツ委員長#1974 / 6231
○菊地ルツ委員長 ほかに。
林佳奈子委員#1975 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
やはり近隣の駐車場が使えなくなったことで、とかちプラザだけではなく、図書館にもまた本当に影響が出ていますよね。満車がすごく増えてしまって、本来本当に、ちょっとこういう言い方も変ですが、純粋に今まで止められて、本をスムーズに借りれた方が、なかなか借りれなくなっているという状況、影響が出ていると思います。
そして、駐車場の利用が増えたというのも含めて、全体の図書館の利用者が増えているということが、この間の一般質問の議員が質問した中で示されておりました。一方で、図書館の貸出数は減少しているという点について、私、本当に非常に興味深く思っているわけです。
利用者数なんですけれども、令和5年と令和6年を比べると、図書館を利用した人はプラス7,971人でした。そして、貸し出した本、これは、じゃあ7,000冊とか8,000冊そのまま増えるかというと、もちろんただ図書館を利用する人、借りない人もいるとしたとしてもです、マイナスになってます。それがマイナス8,495冊。これはすごく矛盾していますし、しっかり分析する必要があると思っています。
そこで、ちょっと伺いたいんですが、駐車場を利用する市民の中には、図書館の本来の利用目的ではなく、駐車場のみの利用を目的とした方が多いのかもしれないという懸念が出てくるわけです。このようなケースが増えている可能性について、図書館としてはどう認識されているでしょうか。
また、駐車場利用者が図書館の貸出数の減少に影響を与えていると考えているでしょうか。その要因はどのように考えているのか、対策を講じる予定でしょうか、伺いたいと思います。
大平亮介委員長#1976 / 6231
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午前11時48分休憩
────────
午後1時0分再開
大平亮介委員長#1977 / 6231
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午前11時48分休憩
────────
午後1時0分再開
大平亮介委員長#1978 / 6231
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午前11時48分休憩
────────
午後1時0分再開
菊地ルツ委員長#1979 / 6231
○菊地ルツ委員長 ほかに。
林佳奈子委員#1980 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
やはり近隣の駐車場が使えなくなったことで、とかちプラザだけではなく、図書館にもまた本当に影響が出ていますよね。満車がすごく増えてしまって、本来本当に、ちょっとこういう言い方も変ですが、純粋に今まで止められて、本をスムーズに借りれた方が、なかなか借りれなくなっているという状況、影響が出ていると思います。
そして、駐車場の利用が増えたというのも含めて、全体の図書館の利用者が増えているということが、この間の一般質問の議員が質問した中で示されておりました。一方で、図書館の貸出数は減少しているという点について、私、本当に非常に興味深く思っているわけです。
利用者数なんですけれども、令和5年と令和6年を比べると、図書館を利用した人はプラス7,971人でした。そして、貸し出した本、これは、じゃあ7,000冊とか8,000冊そのまま増えるかというと、もちろんただ図書館を利用する人、借りない人もいるとしたとしてもです、マイナスになってます。それがマイナス8,495冊。これはすごく矛盾していますし、しっかり分析する必要があると思っています。
そこで、ちょっと伺いたいんですが、駐車場を利用する市民の中には、図書館の本来の利用目的ではなく、駐車場のみの利用を目的とした方が多いのかもしれないという懸念が出てくるわけです。このようなケースが増えている可能性について、図書館としてはどう認識されているでしょうか。
また、駐車場利用者が図書館の貸出数の減少に影響を与えていると考えているでしょうか。その要因はどのように考えているのか、対策を講じる予定でしょうか、伺いたいと思います。
大平亮介委員長#1981 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
ほかに。
大平亮介委員長#1982 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
ほかに。
大平亮介委員長#1983 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
ほかに。
村松正仁教育長#1984 / 6231
◎村松正仁教育長 令和7年度教育に関する事務の管理及び執行状況の点検・評価について御報告をさせていただきます。
お手元に報告書とA3判の概要版を配付させておりますが、報告書にて御説明をさせていただきます。
本報告書は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第26条に基づき、教育に関する事務の管理及び執行状況について点検及び評価を行い、その結果を議会に提出するとともに、市民の皆様へ公表をするものであります。
初めに、1ページをお開きください。
1、教育委員会の概要として、組織や主な職務権限、2ページからは、令和6年度教育委員会の活動状況について記述をしております。
続きまして、5ページをお開きください。
2、点検及び評価の基本的な考え方でありますが、点検及び評価の対象につきましては、帯広市教育基本計画の体系に沿って、令和6年度の教育委員会の取組みとしております。
次に、方法につきましては、帯広市教育基本計画における23の個別施策ごとに、成果指標の達成状況や主な取組みなどを踏まえ、取組みの成果と課題及び今後の方向性の観点から点検及び評価を行っております。
3、点検及び評価の結果のうち、8ページから35ページまでは、第1の基本目標である夢の実現に向けて自立し互いに支え合う人づくりについてであります。
主な内容といたしましては、8ページの個別施策1-1、ふるさと教育の推進では、ふるさと給食において地場産食材を積極的に活用し、地域の食や産業への理解促進を図ったことなどを取組みの成果とし、おびひろ市民学による学びの推進、地域資源や特色を生かした様々な体験機会の提供などについては、課題及び今後の方向性の項目で記述をしております。このほか、学校教育に関する13の個別施策の取組みの成果と課題及び今後の方向性について記述をしております。
次に、36ページから53ページまでは、第2の基本目標である生涯にわたり学び活躍できる人づくりについてであります。
主な内容といたしましては、36ページの個別施策5-15、学習活動の促進では、博物館講座などの開催のほか、各施設の特色を生かした取組みによる学習機会の提供などを取組みの成果とし、オンライン配信などによる情報の提供や各種講座の開催など、より利用しやすい学習機会や情報の提供などについては、課題及び今後の方向性の項目で記述をしております。このほか、生涯学習に関する8つの個別施策の取組みの成果と課題及び今後の方向性について記述をしております。
次に、54ページ及び55ページの4、教育に関する学識経験者の意見では、今後の取組みに向けた活用を図るため、学識経験者として認定こども園つつじが丘幼稚園園長の杉本伸子氏と帯広市社会教育委員の久保田博己氏のお二人から御意見をいただいております。
最後に、56ページからは、参考資料として令和6年度教育行政執行方針抜粋、予算決算の状況、主な取り組み、成果指標の推移を記述しております。
なお、本報告書につきましては、帯広市ホームページを通じまして公表するとともに、市役所本庁舎や2支所のほか、コミュニティセンターなどの公共施設や小・中・義務教育学校、南商業高校、保育所、幼稚園などにおいて閲覧できるよう設置するなど、周知を図ってまいります。
報告は以上であります。
永田拓也図書館長#1985 / 6231
◎永田拓也図書館長 まず、図書館の利用者数の増加と貸出数の減少につきましては、幾つか要因を推測することは可能なんですけれども、一概にこの数値の変化のみをもって分析することは、具体的な統計調査をちょっとやってございませんので、困難と考えております。
あとは、図書館の駐車場を図書館以外の目的で使われる方というものも、実際統計は取っておりませんけれども、ほかの施設に行く行きでも帰りでも、図書館の中に入っていただいて新聞なり雑誌なり閲覧したりですとか、数冊借りられる方もいらっしゃると思いますので、今のところはそういった認識でおります。
以上であります。
永田拓也図書館長#1986 / 6231
◎永田拓也図書館長 まず、図書館の利用者数の増加と貸出数の減少につきましては、幾つか要因を推測することは可能なんですけれども、一概にこの数値の変化のみをもって分析することは、具体的な統計調査をちょっとやってございませんので、困難と考えております。
あとは、図書館の駐車場を図書館以外の目的で使われる方というものも、実際統計は取っておりませんけれども、ほかの施設に行く行きでも帰りでも、図書館の中に入っていただいて新聞なり雑誌なり閲覧したりですとか、数冊借りられる方もいらっしゃると思いますので、今のところはそういった認識でおります。
以上であります。
有城正憲委員#1987 / 6231
◆5番(有城正憲委員) それでは、健全な財政運営について質問をさせていただきます。
持続可能な行財政運営を進めるためには、多様化する市民ニーズや、近年の社会情勢の変化を的確に捉え、安定的な財源の確保と、効果的かつ効率的な事業実施に努めることが重要です。
そのためには、帯広市の財政状況を過去からの流れとして的確に把握し、今後の施策展開にどう影響するかを見極める必要があります。
まず、経常収支比率について伺います。
帯広市の直近3か年の経常収支比率の推移と今後の見通しについてお示しをいただくとともに、人口規模が近い苫小牧、釧路、さらには財政状況が厳しいと報道されている北見市との比較についてお伺いをいたします。
有城正憲委員#1988 / 6231
◆5番(有城正憲委員) それでは、健全な財政運営について質問をさせていただきます。
持続可能な行財政運営を進めるためには、多様化する市民ニーズや、近年の社会情勢の変化を的確に捉え、安定的な財源の確保と、効果的かつ効率的な事業実施に努めることが重要です。
そのためには、帯広市の財政状況を過去からの流れとして的確に把握し、今後の施策展開にどう影響するかを見極める必要があります。
まず、経常収支比率について伺います。
帯広市の直近3か年の経常収支比率の推移と今後の見通しについてお示しをいただくとともに、人口規模が近い苫小牧、釧路、さらには財政状況が厳しいと報道されている北見市との比較についてお伺いをいたします。
永田拓也図書館長#1989 / 6231
◎永田拓也図書館長 まず、図書館の利用者数の増加と貸出数の減少につきましては、幾つか要因を推測することは可能なんですけれども、一概にこの数値の変化のみをもって分析することは、具体的な統計調査をちょっとやってございませんので、困難と考えております。
あとは、図書館の駐車場を図書館以外の目的で使われる方というものも、実際統計は取っておりませんけれども、ほかの施設に行く行きでも帰りでも、図書館の中に入っていただいて新聞なり雑誌なり閲覧したりですとか、数冊借りられる方もいらっしゃると思いますので、今のところはそういった認識でおります。
以上であります。
村松正仁教育長#1990 / 6231
◎村松正仁教育長 令和7年度教育に関する事務の管理及び執行状況の点検・評価について御報告をさせていただきます。
お手元に報告書とA3判の概要版を配付させておりますが、報告書にて御説明をさせていただきます。
本報告書は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第26条に基づき、教育に関する事務の管理及び執行状況について点検及び評価を行い、その結果を議会に提出するとともに、市民の皆様へ公表をするものであります。
初めに、1ページをお開きください。
1、教育委員会の概要として、組織や主な職務権限、2ページからは、令和6年度教育委員会の活動状況について記述をしております。
続きまして、5ページをお開きください。
2、点検及び評価の基本的な考え方でありますが、点検及び評価の対象につきましては、帯広市教育基本計画の体系に沿って、令和6年度の教育委員会の取組みとしております。
次に、方法につきましては、帯広市教育基本計画における23の個別施策ごとに、成果指標の達成状況や主な取組みなどを踏まえ、取組みの成果と課題及び今後の方向性の観点から点検及び評価を行っております。
3、点検及び評価の結果のうち、8ページから35ページまでは、第1の基本目標である夢の実現に向けて自立し互いに支え合う人づくりについてであります。
主な内容といたしましては、8ページの個別施策1-1、ふるさと教育の推進では、ふるさと給食において地場産食材を積極的に活用し、地域の食や産業への理解促進を図ったことなどを取組みの成果とし、おびひろ市民学による学びの推進、地域資源や特色を生かした様々な体験機会の提供などについては、課題及び今後の方向性の項目で記述をしております。このほか、学校教育に関する13の個別施策の取組みの成果と課題及び今後の方向性について記述をしております。
次に、36ページから53ページまでは、第2の基本目標である生涯にわたり学び活躍できる人づくりについてであります。
主な内容といたしましては、36ページの個別施策5-15、学習活動の促進では、博物館講座などの開催のほか、各施設の特色を生かした取組みによる学習機会の提供などを取組みの成果とし、オンライン配信などによる情報の提供や各種講座の開催など、より利用しやすい学習機会や情報の提供などについては、課題及び今後の方向性の項目で記述をしております。このほか、生涯学習に関する8つの個別施策の取組みの成果と課題及び今後の方向性について記述をしております。
次に、54ページ及び55ページの4、教育に関する学識経験者の意見では、今後の取組みに向けた活用を図るため、学識経験者として認定こども園つつじが丘幼稚園園長の杉本伸子氏と帯広市社会教育委員の久保田博己氏のお二人から御意見をいただいております。
最後に、56ページからは、参考資料として令和6年度教育行政執行方針抜粋、予算決算の状況、主な取り組み、成果指標の推移を記述しております。
なお、本報告書につきましては、帯広市ホームページを通じまして公表するとともに、市役所本庁舎や2支所のほか、コミュニティセンターなどの公共施設や小・中・義務教育学校、南商業高校、保育所、幼稚園などにおいて閲覧できるよう設置するなど、周知を図ってまいります。
報告は以上であります。
村松正仁教育長#1991 / 6231
◎村松正仁教育長 令和7年度教育に関する事務の管理及び執行状況の点検・評価について御報告をさせていただきます。
お手元に報告書とA3判の概要版を配付させておりますが、報告書にて御説明をさせていただきます。
本報告書は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第26条に基づき、教育に関する事務の管理及び執行状況について点検及び評価を行い、その結果を議会に提出するとともに、市民の皆様へ公表をするものであります。
初めに、1ページをお開きください。
1、教育委員会の概要として、組織や主な職務権限、2ページからは、令和6年度教育委員会の活動状況について記述をしております。
続きまして、5ページをお開きください。
2、点検及び評価の基本的な考え方でありますが、点検及び評価の対象につきましては、帯広市教育基本計画の体系に沿って、令和6年度の教育委員会の取組みとしております。
次に、方法につきましては、帯広市教育基本計画における23の個別施策ごとに、成果指標の達成状況や主な取組みなどを踏まえ、取組みの成果と課題及び今後の方向性の観点から点検及び評価を行っております。
3、点検及び評価の結果のうち、8ページから35ページまでは、第1の基本目標である夢の実現に向けて自立し互いに支え合う人づくりについてであります。
主な内容といたしましては、8ページの個別施策1-1、ふるさと教育の推進では、ふるさと給食において地場産食材を積極的に活用し、地域の食や産業への理解促進を図ったことなどを取組みの成果とし、おびひろ市民学による学びの推進、地域資源や特色を生かした様々な体験機会の提供などについては、課題及び今後の方向性の項目で記述をしております。このほか、学校教育に関する13の個別施策の取組みの成果と課題及び今後の方向性について記述をしております。
次に、36ページから53ページまでは、第2の基本目標である生涯にわたり学び活躍できる人づくりについてであります。
主な内容といたしましては、36ページの個別施策5-15、学習活動の促進では、博物館講座などの開催のほか、各施設の特色を生かした取組みによる学習機会の提供などを取組みの成果とし、オンライン配信などによる情報の提供や各種講座の開催など、より利用しやすい学習機会や情報の提供などについては、課題及び今後の方向性の項目で記述をしております。このほか、生涯学習に関する8つの個別施策の取組みの成果と課題及び今後の方向性について記述をしております。
次に、54ページ及び55ページの4、教育に関する学識経験者の意見では、今後の取組みに向けた活用を図るため、学識経験者として認定こども園つつじが丘幼稚園園長の杉本伸子氏と帯広市社会教育委員の久保田博己氏のお二人から御意見をいただいております。
最後に、56ページからは、参考資料として令和6年度教育行政執行方針抜粋、予算決算の状況、主な取り組み、成果指標の推移を記述しております。
なお、本報告書につきましては、帯広市ホームページを通じまして公表するとともに、市役所本庁舎や2支所のほか、コミュニティセンターなどの公共施設や小・中・義務教育学校、南商業高校、保育所、幼稚園などにおいて閲覧できるよう設置するなど、周知を図ってまいります。
報告は以上であります。
米沢則寿市長#1992 / 6231
◎米沢則寿市長 鬼塚議員の御質問中、防災についてお答えいたします。
国は、全国的な災害の激甚化や頻発化を受け、災害から得られた経験や知見を生かしていくため、防災基本計画などの見直しを進めてきています。
帯広市でも、被害を最少化し、迅速な回復を図る減災の考え方を基本方針とし、様々な対策を組み合わせて、災害への備えに努めてきたところであります。これまで厳寒期の避難所を想定した避難訓練の実施のほか、洪水、浸水などの危険箇所をスマートフォン等で確認できるウェブ版ハザードマップの導入や指定避難所における非常用発電機の整備、防災備蓄品の充実といった対策を進めてきました。今後も地域防災力の強化を図り、災害に強い安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#1993 / 6231
◎米沢則寿市長 鬼塚議員の御質問中、防災についてお答えいたします。
国は、全国的な災害の激甚化や頻発化を受け、災害から得られた経験や知見を生かしていくため、防災基本計画などの見直しを進めてきています。
帯広市でも、被害を最少化し、迅速な回復を図る減災の考え方を基本方針とし、様々な対策を組み合わせて、災害への備えに努めてきたところであります。これまで厳寒期の避難所を想定した避難訓練の実施のほか、洪水、浸水などの危険箇所をスマートフォン等で確認できるウェブ版ハザードマップの導入や指定避難所における非常用発電機の整備、防災備蓄品の充実といった対策を進めてきました。今後も地域防災力の強化を図り、災害に強い安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#1994 / 6231
◎米沢則寿市長 鬼塚議員の御質問中、防災についてお答えいたします。
国は、全国的な災害の激甚化や頻発化を受け、災害から得られた経験や知見を生かしていくため、防災基本計画などの見直しを進めてきています。
帯広市でも、被害を最少化し、迅速な回復を図る減災の考え方を基本方針とし、様々な対策を組み合わせて、災害への備えに努めてきたところであります。これまで厳寒期の避難所を想定した避難訓練の実施のほか、洪水、浸水などの危険箇所をスマートフォン等で確認できるウェブ版ハザードマップの導入や指定避難所における非常用発電機の整備、防災備蓄品の充実といった対策を進めてきました。今後も地域防災力の強化を図り、災害に強い安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。
私からは以上であります。
有城正憲委員#1995 / 6231
◆5番(有城正憲委員) それでは、健全な財政運営について質問をさせていただきます。
持続可能な行財政運営を進めるためには、多様化する市民ニーズや、近年の社会情勢の変化を的確に捉え、安定的な財源の確保と、効果的かつ効率的な事業実施に努めることが重要です。
そのためには、帯広市の財政状況を過去からの流れとして的確に把握し、今後の施策展開にどう影響するかを見極める必要があります。
まず、経常収支比率について伺います。
帯広市の直近3か年の経常収支比率の推移と今後の見通しについてお示しをいただくとともに、人口規模が近い苫小牧、釧路、さらには財政状況が厳しいと報道されている北見市との比較についてお伺いをいたします。
服部哲也学校教育部長#1996 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 検討委員会におきましては、校長会や中学校体育連盟からも委員として出席していただき、地域移行に向けた協議を行ってきておりますが、現段階では限られた情報の中で協議を行っている状況でありますことから、今後、国から具体的な制度設計が示され、本市における対応方針が決まった際などに、各学校と広く情報共有を図っていく考えであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1997 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 検討委員会におきましては、校長会や中学校体育連盟からも委員として出席していただき、地域移行に向けた協議を行ってきておりますが、現段階では限られた情報の中で協議を行っている状況でありますことから、今後、国から具体的な制度設計が示され、本市における対応方針が決まった際などに、各学校と広く情報共有を図っていく考えであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1998 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 検討委員会におきましては、校長会や中学校体育連盟からも委員として出席していただき、地域移行に向けた協議を行ってきておりますが、現段階では限られた情報の中で協議を行っている状況でありますことから、今後、国から具体的な制度設計が示され、本市における対応方針が決まった際などに、各学校と広く情報共有を図っていく考えであります。
以上であります。
大塚徹委員#1999 / 6231
◆4番(大塚徹委員) 民間施設の掲載数が3年間で約3倍になられてるということです。これはどうなってんのかなということでありますが、パソコンを開かないとなかなか分からないということだと思うんですが、協力いただいてる関連業者の方たちにお礼を言いたいと思います。
それで、これまでのやり取りは、バリアフリーマップは市のホームページで掲載され、パソコンやスマートフォンで見ることができ、またQRコードの読み込みにより知りたい情報をタイムリーに得ることができるということですね。引き続き民間施設の情報を充実させ、育成型のマップとしてバージョンアップを図り、進めることで、関係部局と連携を図り、よりよいものとしていきたい、使いやすさの向上に向けて検討していきたいということの2年前、3年前の答弁もあったわけでありますが、これを記憶しているところであります。ただ、それを記憶してるんですけども、それ以降、マスコミにも載ってこないし、どうなってるのかなと思って、今質問をさせていただきました。
そういうことであれば、進化させていただきたいのは、やはりパソコンだけで、スマホだけではやっぱり見づらい。例えば我々も視察に行って、初めはスマホで夜の食事を探したりするんだけども、最終的にはホテルでマップをもらって、近くにあるものはどれだというのを印をつけていただいて、それを持っていくという、これは私たちだけなのかもしれませんけども、大体そういう人が多いんじゃないかと思うわけですね。ですから、バリアフリーマップもパソコン上、スマホ上だけでなく、SNS上だけでなく、もっとインバウンドも、これからは国際観光客もありますし、ぜひとも紙化というんですか、ペーパー化していただきたいと思うんですがね。
それで、いろいろ他都市の状況も調べてみました。基本としているのは、帯広市と同様に国土交通省が出してるバリアフリーマップ作成マニュアルに基づき作成し、ホームページで掲載してるということですね。これをもう少し帯広市としても進化したらどうだという話を何回もしてるんです。それからは二、三年ちょっと間が空いてました。私も建設委員会に戻りましたので、もう一回その確認をさせていただきたいということと、バリアフリーマップをもう少し、大阪万博でも有料で売ってるぐらいでありますから、ぜひとも帯広市でも多くの方に利用していただくような体制づくりというのは、どうしたらいいんだろうなという思いがあります。
それで、一部の都市では、小樽も含めて、ホームページで表示された情報をさらに見やすく、PDFでダウンロードするようになっております。帯広市はできないということですね。できないということですよね。違法ということ。持って歩くということは違法だということ。そんなことはない。印刷はできるんでしょう。
大塚徹委員#2000 / 6231
◆4番(大塚徹委員) 民間施設の掲載数が3年間で約3倍になられてるということです。これはどうなってんのかなということでありますが、パソコンを開かないとなかなか分からないということだと思うんですが、協力いただいてる関連業者の方たちにお礼を言いたいと思います。
それで、これまでのやり取りは、バリアフリーマップは市のホームページで掲載され、パソコンやスマートフォンで見ることができ、またQRコードの読み込みにより知りたい情報をタイムリーに得ることができるということですね。引き続き民間施設の情報を充実させ、育成型のマップとしてバージョンアップを図り、進めることで、関係部局と連携を図り、よりよいものとしていきたい、使いやすさの向上に向けて検討していきたいということの2年前、3年前の答弁もあったわけでありますが、これを記憶しているところであります。ただ、それを記憶してるんですけども、それ以降、マスコミにも載ってこないし、どうなってるのかなと思って、今質問をさせていただきました。
そういうことであれば、進化させていただきたいのは、やはりパソコンだけで、スマホだけではやっぱり見づらい。例えば我々も視察に行って、初めはスマホで夜の食事を探したりするんだけども、最終的にはホテルでマップをもらって、近くにあるものはどれだというのを印をつけていただいて、それを持っていくという、これは私たちだけなのかもしれませんけども、大体そういう人が多いんじゃないかと思うわけですね。ですから、バリアフリーマップもパソコン上、スマホ上だけでなく、SNS上だけでなく、もっとインバウンドも、これからは国際観光客もありますし、ぜひとも紙化というんですか、ペーパー化していただきたいと思うんですがね。
それで、いろいろ他都市の状況も調べてみました。基本としているのは、帯広市と同様に国土交通省が出してるバリアフリーマップ作成マニュアルに基づき作成し、ホームページで掲載してるということですね。これをもう少し帯広市としても進化したらどうだという話を何回もしてるんです。それからは二、三年ちょっと間が空いてました。私も建設委員会に戻りましたので、もう一回その確認をさせていただきたいということと、バリアフリーマップをもう少し、大阪万博でも有料で売ってるぐらいでありますから、ぜひとも帯広市でも多くの方に利用していただくような体制づくりというのは、どうしたらいいんだろうなという思いがあります。
それで、一部の都市では、小樽も含めて、ホームページで表示された情報をさらに見やすく、PDFでダウンロードするようになっております。帯広市はできないということですね。できないということですよね。違法ということ。持って歩くということは違法だということ。そんなことはない。印刷はできるんでしょう。
大塚徹委員#2001 / 6231
◆4番(大塚徹委員) 民間施設の掲載数が3年間で約3倍になられてるということです。これはどうなってんのかなということでありますが、パソコンを開かないとなかなか分からないということだと思うんですが、協力いただいてる関連業者の方たちにお礼を言いたいと思います。
それで、これまでのやり取りは、バリアフリーマップは市のホームページで掲載され、パソコンやスマートフォンで見ることができ、またQRコードの読み込みにより知りたい情報をタイムリーに得ることができるということですね。引き続き民間施設の情報を充実させ、育成型のマップとしてバージョンアップを図り、進めることで、関係部局と連携を図り、よりよいものとしていきたい、使いやすさの向上に向けて検討していきたいということの2年前、3年前の答弁もあったわけでありますが、これを記憶しているところであります。ただ、それを記憶してるんですけども、それ以降、マスコミにも載ってこないし、どうなってるのかなと思って、今質問をさせていただきました。
そういうことであれば、進化させていただきたいのは、やはりパソコンだけで、スマホだけではやっぱり見づらい。例えば我々も視察に行って、初めはスマホで夜の食事を探したりするんだけども、最終的にはホテルでマップをもらって、近くにあるものはどれだというのを印をつけていただいて、それを持っていくという、これは私たちだけなのかもしれませんけども、大体そういう人が多いんじゃないかと思うわけですね。ですから、バリアフリーマップもパソコン上、スマホ上だけでなく、SNS上だけでなく、もっとインバウンドも、これからは国際観光客もありますし、ぜひとも紙化というんですか、ペーパー化していただきたいと思うんですがね。
それで、いろいろ他都市の状況も調べてみました。基本としているのは、帯広市と同様に国土交通省が出してるバリアフリーマップ作成マニュアルに基づき作成し、ホームページで掲載してるということですね。これをもう少し帯広市としても進化したらどうだという話を何回もしてるんです。それからは二、三年ちょっと間が空いてました。私も建設委員会に戻りましたので、もう一回その確認をさせていただきたいということと、バリアフリーマップをもう少し、大阪万博でも有料で売ってるぐらいでありますから、ぜひとも帯広市でも多くの方に利用していただくような体制づくりというのは、どうしたらいいんだろうなという思いがあります。
それで、一部の都市では、小樽も含めて、ホームページで表示された情報をさらに見やすく、PDFでダウンロードするようになっております。帯広市はできないということですね。できないということですよね。違法ということ。持って歩くということは違法だということ。そんなことはない。印刷はできるんでしょう。
横山明美議長#2002 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
岡坂忠志委員長#2003 / 6231
○岡坂忠志委員長 次に、川西地区における義務教育学校の設置に係る方針(案)について及び学校給食費の改定に係る諮問についてを受けたいと思います。
岡坂忠志委員長#2004 / 6231
○岡坂忠志委員長 次に、川西地区における義務教育学校の設置に係る方針(案)について及び学校給食費の改定に係る諮問についてを受けたいと思います。
三谷嘉浩財政課長補佐#2005 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 本市の経常収支比率につきましては、令和4年度が89.6%、令和5年度が89.4%、令和6年度が91.1%となってございます。
こちらは、公債費の割合が減少しているところでございますが、人件費、扶助費、物件費などが増加しておりまして、90%前後と高止まりしているような状況でございます。
今後も、少子・高齢化の影響によりまして扶助費が増加する見込みであるほか、物価高騰や労務単価上昇の影響により物件費や人件費も増加する見込みであることから、今後も高止まりの状況が続くものと考えているところでございます。
続きまして、令和6年度の他都市の状況につきましては、苫小牧市が89.7%で本市より低い数値であるほか、釧路市は95.7%、北見市は98.8%となっておりまして、財政構造の硬直化が見られる高い数値となっている状況でございます。
以上でございます。
横山明美議長#2006 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
工藤進委員#2007 / 6231
◆3番(工藤進委員) それでは私は、理事者報告ではないところから1問質問をさせていただきます。
造血幹細胞移植後の予防接種についてお伺いします。
今日、がんは日本人の2人に一人が罹患し、4人に一人の割合で亡くなるということは、今や多くの方が分かっていることだと思います。その中で血液のがんとして主なものに、白血病や悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などが上げられます。これらに罹患した場合、一般的に化学療法等の治療では根治が困難と見込まれる場合には、骨髄など造血幹細胞の移植が行われると聞いております。
初めに、帯広市では、この移植を受けた患者がどれぐらいいるのか、分かる範囲でお伺いしたいと思います。
工藤進委員#2008 / 6231
◆3番(工藤進委員) それでは私は、理事者報告ではないところから1問質問をさせていただきます。
造血幹細胞移植後の予防接種についてお伺いします。
今日、がんは日本人の2人に一人が罹患し、4人に一人の割合で亡くなるということは、今や多くの方が分かっていることだと思います。その中で血液のがんとして主なものに、白血病や悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などが上げられます。これらに罹患した場合、一般的に化学療法等の治療では根治が困難と見込まれる場合には、骨髄など造血幹細胞の移植が行われると聞いております。
初めに、帯広市では、この移植を受けた患者がどれぐらいいるのか、分かる範囲でお伺いしたいと思います。
工藤進委員#2009 / 6231
◆3番(工藤進委員) それでは私は、理事者報告ではないところから1問質問をさせていただきます。
造血幹細胞移植後の予防接種についてお伺いします。
今日、がんは日本人の2人に一人が罹患し、4人に一人の割合で亡くなるということは、今や多くの方が分かっていることだと思います。その中で血液のがんとして主なものに、白血病や悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などが上げられます。これらに罹患した場合、一般的に化学療法等の治療では根治が困難と見込まれる場合には、骨髄など造血幹細胞の移植が行われると聞いております。
初めに、帯広市では、この移植を受けた患者がどれぐらいいるのか、分かる範囲でお伺いしたいと思います。
横山明美議長#2010 / 6231
○横山明美議長 河原康博総務部長。
林佳奈子委員#2011 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
私、別にそういう利用をいけないとか、責めるというものではなく、今、だからすごく混乱していると思うんですね。文化ホールも含めてですけれども。なので、ちょっと今回このような質問をいたしました。
対策となると、やっぱりこの駅南の文化施設の駐車場を今後どうするかと、全体で本当は考えていかなきゃ、図書館だけ、とかちプラザだけではなく、全体で考えなければいけないなと思います。私も図書館は好きで、よく行くんですけれども、もちろん借りないで閲覧だけして帰ることも多々ありますので、ただちょっと今回あまりにも、何千人も増えたのに何千冊も減ったというところは、もし余地があれば分析していただければなと思います。
そして、今年度から図書館で初めて図書利用カードの更新を開始したと伺っております。この新たな取組みについてですけれども、カードの更新目的やその効果、そしていつからスタートして、次年度の計画はどうなっているでしょうか。
林佳奈子委員#2012 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
私、別にそういう利用をいけないとか、責めるというものではなく、今、だからすごく混乱していると思うんですね。文化ホールも含めてですけれども。なので、ちょっと今回このような質問をいたしました。
対策となると、やっぱりこの駅南の文化施設の駐車場を今後どうするかと、全体で本当は考えていかなきゃ、図書館だけ、とかちプラザだけではなく、全体で考えなければいけないなと思います。私も図書館は好きで、よく行くんですけれども、もちろん借りないで閲覧だけして帰ることも多々ありますので、ただちょっと今回あまりにも、何千人も増えたのに何千冊も減ったというところは、もし余地があれば分析していただければなと思います。
そして、今年度から図書館で初めて図書利用カードの更新を開始したと伺っております。この新たな取組みについてですけれども、カードの更新目的やその効果、そしていつからスタートして、次年度の計画はどうなっているでしょうか。
三谷嘉浩財政課長補佐#2013 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 本市の経常収支比率につきましては、令和4年度が89.6%、令和5年度が89.4%、令和6年度が91.1%となってございます。
こちらは、公債費の割合が減少しているところでございますが、人件費、扶助費、物件費などが増加しておりまして、90%前後と高止まりしているような状況でございます。
今後も、少子・高齢化の影響によりまして扶助費が増加する見込みであるほか、物価高騰や労務単価上昇の影響により物件費や人件費も増加する見込みであることから、今後も高止まりの状況が続くものと考えているところでございます。
続きまして、令和6年度の他都市の状況につきましては、苫小牧市が89.7%で本市より低い数値であるほか、釧路市は95.7%、北見市は98.8%となっておりまして、財政構造の硬直化が見られる高い数値となっている状況でございます。
以上でございます。
横山明美議長#2014 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
西川栄樹建築開発課長#2015 / 6231
◎西川栄樹建築開発課長 現在のバリアフリーマップについてですけども、これはグーグルマップの機能を利用して作っていることから、それを個人的に見て、個人的に印刷する分にはいいとは思うんですけども、それを例えば私どものほうで何十枚も何百枚も印刷して、いろんなところに置くというのは、ちょっとそれは問題があると捉えております。
以上です。
林佳奈子委員#2016 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
私、別にそういう利用をいけないとか、責めるというものではなく、今、だからすごく混乱していると思うんですね。文化ホールも含めてですけれども。なので、ちょっと今回このような質問をいたしました。
対策となると、やっぱりこの駅南の文化施設の駐車場を今後どうするかと、全体で本当は考えていかなきゃ、図書館だけ、とかちプラザだけではなく、全体で考えなければいけないなと思います。私も図書館は好きで、よく行くんですけれども、もちろん借りないで閲覧だけして帰ることも多々ありますので、ただちょっと今回あまりにも、何千人も増えたのに何千冊も減ったというところは、もし余地があれば分析していただければなと思います。
そして、今年度から図書館で初めて図書利用カードの更新を開始したと伺っております。この新たな取組みについてですけれども、カードの更新目的やその効果、そしていつからスタートして、次年度の計画はどうなっているでしょうか。
横山明美議長#2017 / 6231
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#2018 / 6231
○横山明美議長 河原康博総務部長。
岡坂忠志委員長#2019 / 6231
○岡坂忠志委員長 次に、川西地区における義務教育学校の設置に係る方針(案)について及び学校給食費の改定に係る諮問についてを受けたいと思います。
西川栄樹建築開発課長#2020 / 6231
◎西川栄樹建築開発課長 現在のバリアフリーマップについてですけども、これはグーグルマップの機能を利用して作っていることから、それを個人的に見て、個人的に印刷する分にはいいとは思うんですけども、それを例えば私どものほうで何十枚も何百枚も印刷して、いろんなところに置くというのは、ちょっとそれは問題があると捉えております。
以上です。
西川栄樹建築開発課長#2021 / 6231
◎西川栄樹建築開発課長 現在のバリアフリーマップについてですけども、これはグーグルマップの機能を利用して作っていることから、それを個人的に見て、個人的に印刷する分にはいいとは思うんですけども、それを例えば私どものほうで何十枚も何百枚も印刷して、いろんなところに置くというのは、ちょっとそれは問題があると捉えております。
以上です。
三谷嘉浩財政課長補佐#2022 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 本市の経常収支比率につきましては、令和4年度が89.6%、令和5年度が89.4%、令和6年度が91.1%となってございます。
こちらは、公債費の割合が減少しているところでございますが、人件費、扶助費、物件費などが増加しておりまして、90%前後と高止まりしているような状況でございます。
今後も、少子・高齢化の影響によりまして扶助費が増加する見込みであるほか、物価高騰や労務単価上昇の影響により物件費や人件費も増加する見込みであることから、今後も高止まりの状況が続くものと考えているところでございます。
続きまして、令和6年度の他都市の状況につきましては、苫小牧市が89.7%で本市より低い数値であるほか、釧路市は95.7%、北見市は98.8%となっておりまして、財政構造の硬直化が見られる高い数値となっている状況でございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#2023 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 私のほうから、まず、川西地区における義務教育学校の設置に係る方針(案)について御説明いたします。
1ページをお開きください。
1のはじめにであります。川西小・中学校では、児童・生徒数の増加により、普通教室1教室当たりの面積の狭さや教室数の不足など施設の狭隘化が進行しているほか、両校舎等は建築後40年以上が経過し、学校施設長寿命化計画において長寿命化改修の優先度が高い第1グループに位置づけられているところであります。
これらの課題を踏まえ、令和5年度に躯体、設備等の調査を実施し、令和7年3月には川西地区学校の在り方検討協議会を設置し、検討された意見などを踏まえ、川西地区の特性を生かしつつ、よりよい教育環境の実現に資する学校の在り方と施設整備の方向性を検討し、本方針(案)として取りまとめました。
次に、2の現状と課題では、両校の普通教室は、平均的な面積と比べ狭い造りとなっており、近年の児童・生徒数の増に伴い狭隘化が顕在化しているほか、特別支援学級の増設などにより教室数が不足している状況にあります。また、両校はいずれも建築後40年以上が経過しており、老朽化が進行しているところであります。
次に、3の小中一貫教育の取組では、両校は従前から小中連携の取組みを進めてきており、学校運営協議会を合同で設置し、目指す子供像を共有するなど、地域と連携した川西らしい教育活動を展開しており、小中一貫教育の実現が図られているところであります。
次に、4の義務教育学校の導入方針としましては、市教委では、小中一貫教育推進基本方針において、各エリアにおける小中一貫教育の取組みの充実が図られた後に、義務教育学校等の小中一貫教育制度の導入を検討することとしております。
川西地区では、小中一貫教育の取組みが十分に充実していることや、両校の狭隘化、老朽化といった課題解消、保護者や地域からの意見等を総合的に勘案した結果、施設一体型の義務教育学校の導入が教育の質向上と施設課題の抜本的解決を同時に実現し得る合理的な選択肢と判断し、川西小学校と川西中学校を統合し、施設一体型の義務教育学校を導入することとします。
次に、5の施設整備の方向性では、(1)施設整備の視点として、記載の5つの項目などについて配慮いたします。
(2)整備手法の検討では、既存校での教育活動への影響がなく、狭隘化、老朽化の課題を解消できることから、新たな学校用地を確保の上、移転新築を検討しますが、新たな用地確保が難しい場合には、既存の川西中学校敷地での改築等を検討します。
最後に(3)想定される学校規模ですが、児童・生徒数の将来推計から、今後も1学年1学級で推移する見込みで、想定規模は普通学級9学級、特別支援学級9学級と考えております。特別教室、体育館、その他必要な諸室等の整備につきましては、今後策定する基本構想の中で検討してまいりたいと考えております。
なお、本方針(案)につきましては、本日の委員会で報告させていただいた後、12月の教育委員会会議において議決いただく予定であります。
続きまして、お手元に配付の学校給食費の改定に係る諮問について説明させていただきます。
帯広市の学校給食は、令和6年度に現在の給食費に改定したところであります。しかしながら、改定以降も物価高騰の影響により、学校給食で使用する食材価格につきましても上昇が続いている状況にあり、学校給食が有する多様な役割を安定的に果たしていくことが難しい状況となっております。
こうした状況を踏まえ、帯広市学校給食センター条例第4条第1項別表に定める給食費の改定について、同条例第5条第2項の規定に基づき、11月11日に開催された学校給食センター運営委員会において諮問させていただきましたので、報告させていただきます。
なお、具体的な改定内容につきましては、今後運営委員会において御審議いただき、明年1月中に答申をいただく予定であります。
説明は以上であります。
服部哲也学校教育部長#2024 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 私のほうから、まず、川西地区における義務教育学校の設置に係る方針(案)について御説明いたします。
1ページをお開きください。
1のはじめにであります。川西小・中学校では、児童・生徒数の増加により、普通教室1教室当たりの面積の狭さや教室数の不足など施設の狭隘化が進行しているほか、両校舎等は建築後40年以上が経過し、学校施設長寿命化計画において長寿命化改修の優先度が高い第1グループに位置づけられているところであります。
これらの課題を踏まえ、令和5年度に躯体、設備等の調査を実施し、令和7年3月には川西地区学校の在り方検討協議会を設置し、検討された意見などを踏まえ、川西地区の特性を生かしつつ、よりよい教育環境の実現に資する学校の在り方と施設整備の方向性を検討し、本方針(案)として取りまとめました。
次に、2の現状と課題では、両校の普通教室は、平均的な面積と比べ狭い造りとなっており、近年の児童・生徒数の増に伴い狭隘化が顕在化しているほか、特別支援学級の増設などにより教室数が不足している状況にあります。また、両校はいずれも建築後40年以上が経過しており、老朽化が進行しているところであります。
次に、3の小中一貫教育の取組では、両校は従前から小中連携の取組みを進めてきており、学校運営協議会を合同で設置し、目指す子供像を共有するなど、地域と連携した川西らしい教育活動を展開しており、小中一貫教育の実現が図られているところであります。
次に、4の義務教育学校の導入方針としましては、市教委では、小中一貫教育推進基本方針において、各エリアにおける小中一貫教育の取組みの充実が図られた後に、義務教育学校等の小中一貫教育制度の導入を検討することとしております。
川西地区では、小中一貫教育の取組みが十分に充実していることや、両校の狭隘化、老朽化といった課題解消、保護者や地域からの意見等を総合的に勘案した結果、施設一体型の義務教育学校の導入が教育の質向上と施設課題の抜本的解決を同時に実現し得る合理的な選択肢と判断し、川西小学校と川西中学校を統合し、施設一体型の義務教育学校を導入することとします。
次に、5の施設整備の方向性では、(1)施設整備の視点として、記載の5つの項目などについて配慮いたします。
(2)整備手法の検討では、既存校での教育活動への影響がなく、狭隘化、老朽化の課題を解消できることから、新たな学校用地を確保の上、移転新築を検討しますが、新たな用地確保が難しい場合には、既存の川西中学校敷地での改築等を検討します。
最後に(3)想定される学校規模ですが、児童・生徒数の将来推計から、今後も1学年1学級で推移する見込みで、想定規模は普通学級9学級、特別支援学級9学級と考えております。特別教室、体育館、その他必要な諸室等の整備につきましては、今後策定する基本構想の中で検討してまいりたいと考えております。
なお、本方針(案)につきましては、本日の委員会で報告させていただいた後、12月の教育委員会会議において議決いただく予定であります。
続きまして、お手元に配付の学校給食費の改定に係る諮問について説明させていただきます。
帯広市の学校給食は、令和6年度に現在の給食費に改定したところであります。しかしながら、改定以降も物価高騰の影響により、学校給食で使用する食材価格につきましても上昇が続いている状況にあり、学校給食が有する多様な役割を安定的に果たしていくことが難しい状況となっております。
こうした状況を踏まえ、帯広市学校給食センター条例第4条第1項別表に定める給食費の改定について、同条例第5条第2項の規定に基づき、11月11日に開催された学校給食センター運営委員会において諮問させていただきましたので、報告させていただきます。
なお、具体的な改定内容につきましては、今後運営委員会において御審議いただき、明年1月中に答申をいただく予定であります。
説明は以上であります。
服部哲也学校教育部長#2025 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 私のほうから、まず、川西地区における義務教育学校の設置に係る方針(案)について御説明いたします。
1ページをお開きください。
1のはじめにであります。川西小・中学校では、児童・生徒数の増加により、普通教室1教室当たりの面積の狭さや教室数の不足など施設の狭隘化が進行しているほか、両校舎等は建築後40年以上が経過し、学校施設長寿命化計画において長寿命化改修の優先度が高い第1グループに位置づけられているところであります。
これらの課題を踏まえ、令和5年度に躯体、設備等の調査を実施し、令和7年3月には川西地区学校の在り方検討協議会を設置し、検討された意見などを踏まえ、川西地区の特性を生かしつつ、よりよい教育環境の実現に資する学校の在り方と施設整備の方向性を検討し、本方針(案)として取りまとめました。
次に、2の現状と課題では、両校の普通教室は、平均的な面積と比べ狭い造りとなっており、近年の児童・生徒数の増に伴い狭隘化が顕在化しているほか、特別支援学級の増設などにより教室数が不足している状況にあります。また、両校はいずれも建築後40年以上が経過しており、老朽化が進行しているところであります。
次に、3の小中一貫教育の取組では、両校は従前から小中連携の取組みを進めてきており、学校運営協議会を合同で設置し、目指す子供像を共有するなど、地域と連携した川西らしい教育活動を展開しており、小中一貫教育の実現が図られているところであります。
次に、4の義務教育学校の導入方針としましては、市教委では、小中一貫教育推進基本方針において、各エリアにおける小中一貫教育の取組みの充実が図られた後に、義務教育学校等の小中一貫教育制度の導入を検討することとしております。
川西地区では、小中一貫教育の取組みが十分に充実していることや、両校の狭隘化、老朽化といった課題解消、保護者や地域からの意見等を総合的に勘案した結果、施設一体型の義務教育学校の導入が教育の質向上と施設課題の抜本的解決を同時に実現し得る合理的な選択肢と判断し、川西小学校と川西中学校を統合し、施設一体型の義務教育学校を導入することとします。
次に、5の施設整備の方向性では、(1)施設整備の視点として、記載の5つの項目などについて配慮いたします。
(2)整備手法の検討では、既存校での教育活動への影響がなく、狭隘化、老朽化の課題を解消できることから、新たな学校用地を確保の上、移転新築を検討しますが、新たな用地確保が難しい場合には、既存の川西中学校敷地での改築等を検討します。
最後に(3)想定される学校規模ですが、児童・生徒数の将来推計から、今後も1学年1学級で推移する見込みで、想定規模は普通学級9学級、特別支援学級9学級と考えております。特別教室、体育館、その他必要な諸室等の整備につきましては、今後策定する基本構想の中で検討してまいりたいと考えております。
なお、本方針(案)につきましては、本日の委員会で報告させていただいた後、12月の教育委員会会議において議決いただく予定であります。
続きまして、お手元に配付の学校給食費の改定に係る諮問について説明させていただきます。
帯広市の学校給食は、令和6年度に現在の給食費に改定したところであります。しかしながら、改定以降も物価高騰の影響により、学校給食で使用する食材価格につきましても上昇が続いている状況にあり、学校給食が有する多様な役割を安定的に果たしていくことが難しい状況となっております。
こうした状況を踏まえ、帯広市学校給食センター条例第4条第1項別表に定める給食費の改定について、同条例第5条第2項の規定に基づき、11月11日に開催された学校給食センター運営委員会において諮問させていただきましたので、報告させていただきます。
なお、具体的な改定内容につきましては、今後運営委員会において御審議いただき、明年1月中に答申をいただく予定であります。
説明は以上であります。
有城正憲委員#2026 / 6231
◆5番(有城正憲委員) よく分かりました。
そこで、経常収支比率は高止まりしているものの、他市と比較すると比較的堅調に推移しつつ、財政運営が行われていることがうかがえます。
そこでまたお聞きいたしますけれども、自主財源の根幹をなす市税のうち、特に個人市民税及び法人市民税の状況について、先ほど同様に推移と同規模都市との比較についてお伺いをいたします。
有城正憲委員#2027 / 6231
◆5番(有城正憲委員) よく分かりました。
そこで、経常収支比率は高止まりしているものの、他市と比較すると比較的堅調に推移しつつ、財政運営が行われていることがうかがえます。
そこでまたお聞きいたしますけれども、自主財源の根幹をなす市税のうち、特に個人市民税及び法人市民税の状況について、先ほど同様に推移と同規模都市との比較についてお伺いをいたします。
河原康博総務部長#2028 / 6231
◎河原康博総務部長 御質問中、国の防災基本計画についてお答えいたします。
国の防災基本計画の修正につきましては、令和6年能登半島地震の検証結果等を踏まえ、被災地の情報収集及び進入方策、応援自治体による支援、避難所運営環境の強化などの修正があり、被災で明らかになった課題を踏まえ、災害対応力の強化を図るよう、修正されたものと受け止めております。
本市におきましても、こうした動きを受け、地域防災計画の見直しをしたところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#2029 / 6231
◎河原康博総務部長 御質問中、国の防災基本計画についてお答えいたします。
国の防災基本計画の修正につきましては、令和6年能登半島地震の検証結果等を踏まえ、被災地の情報収集及び進入方策、応援自治体による支援、避難所運営環境の強化などの修正があり、被災で明らかになった課題を踏まえ、災害対応力の強化を図るよう、修正されたものと受け止めております。
本市におきましても、こうした動きを受け、地域防災計画の見直しをしたところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#2030 / 6231
◎河原康博総務部長 御質問中、国の防災基本計画についてお答えいたします。
国の防災基本計画の修正につきましては、令和6年能登半島地震の検証結果等を踏まえ、被災地の情報収集及び進入方策、応援自治体による支援、避難所運営環境の強化などの修正があり、被災で明らかになった課題を踏まえ、災害対応力の強化を図るよう、修正されたものと受け止めております。
本市におきましても、こうした動きを受け、地域防災計画の見直しをしたところでございます。
以上です。
有城正憲委員#2031 / 6231
◆5番(有城正憲委員) よく分かりました。
そこで、経常収支比率は高止まりしているものの、他市と比較すると比較的堅調に推移しつつ、財政運営が行われていることがうかがえます。
そこでまたお聞きいたしますけれども、自主財源の根幹をなす市税のうち、特に個人市民税及び法人市民税の状況について、先ほど同様に推移と同規模都市との比較についてお伺いをいたします。
大塚徹委員#2032 / 6231
◆4番(大塚徹委員) となれば、やはり紙媒体にしていくということが必要なんだろうなと。個人個人がやることはいいんでしょうけども、団体で障害者福祉団体に置くとか、ホテルに置くとか、印刷して置いとくということはできないだろうと、問題があるんだろうなと思うわけであります。そうなると、やはり小冊子にしたり、各団体と連携を取る。例えば観光マップとバリアフリーマップを連携するとか、いろんなもう少し進歩的にしていかなきゃいけないんだろうなと私は考えるわけでありますけども、これらの進歩的なバリアフリーマップについてのこれまでの検討状況について伺いたいと思います。
大塚徹委員#2033 / 6231
◆4番(大塚徹委員) となれば、やはり紙媒体にしていくということが必要なんだろうなと。個人個人がやることはいいんでしょうけども、団体で障害者福祉団体に置くとか、ホテルに置くとか、印刷して置いとくということはできないだろうと、問題があるんだろうなと思うわけであります。そうなると、やはり小冊子にしたり、各団体と連携を取る。例えば観光マップとバリアフリーマップを連携するとか、いろんなもう少し進歩的にしていかなきゃいけないんだろうなと私は考えるわけでありますけども、これらの進歩的なバリアフリーマップについてのこれまでの検討状況について伺いたいと思います。
林健太郎健康推進課長補佐#2034 / 6231
◎林健太郎健康推進課長補佐 一般社団法人日本造血細胞移植データセンターの調査によりますと、令和5年、2023年に全国で行われた移植の件数は、5,767件となってございます。
一方で、自治体別の件数は公表されておりませんことから、帯広市における患者数は、把握できていない状況となってございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#2035 / 6231
◎林健太郎健康推進課長補佐 一般社団法人日本造血細胞移植データセンターの調査によりますと、令和5年、2023年に全国で行われた移植の件数は、5,767件となってございます。
一方で、自治体別の件数は公表されておりませんことから、帯広市における患者数は、把握できていない状況となってございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#2036 / 6231
◎林健太郎健康推進課長補佐 一般社団法人日本造血細胞移植データセンターの調査によりますと、令和5年、2023年に全国で行われた移植の件数は、5,767件となってございます。
一方で、自治体別の件数は公表されておりませんことから、帯広市における患者数は、把握できていない状況となってございます。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#2037 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 図書館利用カードにつきましては、登録内容に変更があった場合、都度お申出をいただくこととしておりますが、住所や電話番号などに変更があってもそのままとしている利用者もおり、図書館から連絡がつかず、苦慮していることもあったためです。
また、メリットでありますが、正確な利用者登録情報を把握することで、利用者にとっては確実な図書館サービスを受けることができます。また、図書館にとっては、不明確な利用者情報の解消により、公平かつ速やかな図書館サービスを提供することができます。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#2038 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 図書館利用カードにつきましては、登録内容に変更があった場合、都度お申出をいただくこととしておりますが、住所や電話番号などに変更があってもそのままとしている利用者もおり、図書館から連絡がつかず、苦慮していることもあったためです。
また、メリットでありますが、正確な利用者登録情報を把握することで、利用者にとっては確実な図書館サービスを受けることができます。また、図書館にとっては、不明確な利用者情報の解消により、公平かつ速やかな図書館サービスを提供することができます。
以上でございます。
谷保寿彦議員#2039 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) ありがとうございました。
現場レベルの先生、顧問、その方々がどう答えていいのか困っているというのが現状です。恐らくこうなっていくレベルの返答しかできない状況の中、今度は小学校の保護者から中学校顧問に、次年度の部活動はどうなりますかと畳みかけられるように質問を受けるわけです。また、先生、保護者のみならず、子供たち自身も困っているという状況もあります。やりたい部活が今の学校にはない。来年には地域展開や合同拠点でやれるかもしれないし、やれないかもしれない。それをいつまで我慢して待っていればよいのか。中学生の1年間というのはあっという間に過ぎ去っていきます。ある程度の方向性を先に検討していただいて、現場レベルまで共有していただくことを強く要望いたしまして、この質問は終えたいと思います。
最後、3つ目の川西ICフードテックパークに関して質問します。
先ほどのお答えで、災害時の備蓄に関してお聞きしましたけれども、自治体が担う災害対応の後方支援につながる取組みを組合のほうでは考えている。また、さらに立地する企業には、例えば農産物や加工品などの食料品を救援物資として協力を仰いでいくというお答えいただきました。近隣及び南十勝へ向けての防災備蓄機能を果たす内容ということかなと理解いたしますけれども、逆に、突発的な災害時の備蓄体制は理解するんですが、このフードテックパーク自体の防災体制はどうなっているんでしょうか。近隣の清流に住んでいる私も、当然、有城議員もよく分かっていると思うんですが、川の近くに施設は予定されております。災害時について、エリア自体の浸水対策などはどうなっているのか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#2040 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) ありがとうございました。
現場レベルの先生、顧問、その方々がどう答えていいのか困っているというのが現状です。恐らくこうなっていくレベルの返答しかできない状況の中、今度は小学校の保護者から中学校顧問に、次年度の部活動はどうなりますかと畳みかけられるように質問を受けるわけです。また、先生、保護者のみならず、子供たち自身も困っているという状況もあります。やりたい部活が今の学校にはない。来年には地域展開や合同拠点でやれるかもしれないし、やれないかもしれない。それをいつまで我慢して待っていればよいのか。中学生の1年間というのはあっという間に過ぎ去っていきます。ある程度の方向性を先に検討していただいて、現場レベルまで共有していただくことを強く要望いたしまして、この質問は終えたいと思います。
最後、3つ目の川西ICフードテックパークに関して質問します。
先ほどのお答えで、災害時の備蓄に関してお聞きしましたけれども、自治体が担う災害対応の後方支援につながる取組みを組合のほうでは考えている。また、さらに立地する企業には、例えば農産物や加工品などの食料品を救援物資として協力を仰いでいくというお答えいただきました。近隣及び南十勝へ向けての防災備蓄機能を果たす内容ということかなと理解いたしますけれども、逆に、突発的な災害時の備蓄体制は理解するんですが、このフードテックパーク自体の防災体制はどうなっているんでしょうか。近隣の清流に住んでいる私も、当然、有城議員もよく分かっていると思うんですが、川の近くに施設は予定されております。災害時について、エリア自体の浸水対策などはどうなっているのか、お伺いいたします。
谷保寿彦議員#2041 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) ありがとうございました。
現場レベルの先生、顧問、その方々がどう答えていいのか困っているというのが現状です。恐らくこうなっていくレベルの返答しかできない状況の中、今度は小学校の保護者から中学校顧問に、次年度の部活動はどうなりますかと畳みかけられるように質問を受けるわけです。また、先生、保護者のみならず、子供たち自身も困っているという状況もあります。やりたい部活が今の学校にはない。来年には地域展開や合同拠点でやれるかもしれないし、やれないかもしれない。それをいつまで我慢して待っていればよいのか。中学生の1年間というのはあっという間に過ぎ去っていきます。ある程度の方向性を先に検討していただいて、現場レベルまで共有していただくことを強く要望いたしまして、この質問は終えたいと思います。
最後、3つ目の川西ICフードテックパークに関して質問します。
先ほどのお答えで、災害時の備蓄に関してお聞きしましたけれども、自治体が担う災害対応の後方支援につながる取組みを組合のほうでは考えている。また、さらに立地する企業には、例えば農産物や加工品などの食料品を救援物資として協力を仰いでいくというお答えいただきました。近隣及び南十勝へ向けての防災備蓄機能を果たす内容ということかなと理解いたしますけれども、逆に、突発的な災害時の備蓄体制は理解するんですが、このフードテックパーク自体の防災体制はどうなっているんでしょうか。近隣の清流に住んでいる私も、当然、有城議員もよく分かっていると思うんですが、川の近くに施設は予定されております。災害時について、エリア自体の浸水対策などはどうなっているのか、お伺いいたします。
大林美樹図書館副館長#2042 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 図書館利用カードにつきましては、登録内容に変更があった場合、都度お申出をいただくこととしておりますが、住所や電話番号などに変更があってもそのままとしている利用者もおり、図書館から連絡がつかず、苦慮していることもあったためです。
また、メリットでありますが、正確な利用者登録情報を把握することで、利用者にとっては確実な図書館サービスを受けることができます。また、図書館にとっては、不明確な利用者情報の解消により、公平かつ速やかな図書館サービスを提供することができます。
以上でございます。
大塚徹委員#2043 / 6231
◆4番(大塚徹委員) となれば、やはり紙媒体にしていくということが必要なんだろうなと。個人個人がやることはいいんでしょうけども、団体で障害者福祉団体に置くとか、ホテルに置くとか、印刷して置いとくということはできないだろうと、問題があるんだろうなと思うわけであります。そうなると、やはり小冊子にしたり、各団体と連携を取る。例えば観光マップとバリアフリーマップを連携するとか、いろんなもう少し進歩的にしていかなきゃいけないんだろうなと私は考えるわけでありますけども、これらの進歩的なバリアフリーマップについてのこれまでの検討状況について伺いたいと思います。
横山明美議長#2044 / 6231
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#2045 / 6231
○横山明美議長 小林部長。
三谷嘉浩財政課長補佐#2046 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 本市の個人及び法人市民税の状況につきまして、3か年の推移では、個人市民税が令和4年度91.2億円、令和5年度約92.2億円、令和6年度約86.5億円となってございます。
法人市民税につきましては、令和4年度が約16.8億円、令和5年度が約15.3億円、令和6年度が約17.2億円となってございます。
定額減税の影響を除きますと、個人市民税につきましては所得の伸びにより堅調に推移している状況でございます。
また、他市との比較でございますが、苫小牧市、釧路市、北見市と決算額で比較しますと、個人市民税につきましては帯広市が約86.5億円に対しまして、苫小牧市は約80.5億円、釧路市は約69.4億円、北見市は約57.6億円となってございまして、帯広市が一番高い状況になってございます。
また、法人市民税につきましては、帯広市が約17.2億円に対しまして、苫小牧市が約24.4億円、釧路市が約17.4億円、北見市が約10.3億円となっておりまして、製造業が基幹産業である苫小牧市が一番高い状況になってございます。
以上でございます。
工藤進委員#2047 / 6231
◆3番(工藤進委員) ありがとうございます。
移植にはメリットもありますし、デメリットもあると思います。メリットでは、この件では最大限の化学療法や放射線治療ができるようになったり、がんを縮小させる効果もあると聞いております。
また、デメリットとしては、造血幹細胞移植を受けた方は、移植前に受けた予防接種により免疫を付与された血液細胞が消失すると聞いております。そのことに対する市の認識をお伺いします。
工藤進委員#2048 / 6231
◆3番(工藤進委員) ありがとうございます。
移植にはメリットもありますし、デメリットもあると思います。メリットでは、この件では最大限の化学療法や放射線治療ができるようになったり、がんを縮小させる効果もあると聞いております。
また、デメリットとしては、造血幹細胞移植を受けた方は、移植前に受けた予防接種により免疫を付与された血液細胞が消失すると聞いております。そのことに対する市の認識をお伺いします。
三谷嘉浩財政課長補佐#2049 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 本市の個人及び法人市民税の状況につきまして、3か年の推移では、個人市民税が令和4年度91.2億円、令和5年度約92.2億円、令和6年度約86.5億円となってございます。
法人市民税につきましては、令和4年度が約16.8億円、令和5年度が約15.3億円、令和6年度が約17.2億円となってございます。
定額減税の影響を除きますと、個人市民税につきましては所得の伸びにより堅調に推移している状況でございます。
また、他市との比較でございますが、苫小牧市、釧路市、北見市と決算額で比較しますと、個人市民税につきましては帯広市が約86.5億円に対しまして、苫小牧市は約80.5億円、釧路市は約69.4億円、北見市は約57.6億円となってございまして、帯広市が一番高い状況になってございます。
また、法人市民税につきましては、帯広市が約17.2億円に対しまして、苫小牧市が約24.4億円、釧路市が約17.4億円、北見市が約10.3億円となっておりまして、製造業が基幹産業である苫小牧市が一番高い状況になってございます。
以上でございます。
西川栄樹建築開発課長#2050 / 6231
◎西川栄樹建築開発課長 現在のバリアフリーマップについてでございますが、紙媒体では提供できる情報量などについて限りもあることから、現状はウェブ上での提供にとどまっているところでございます。また、これは先ほども答弁させていただきましたけども、グーグルマップの一部機能を利用していることから、印刷をして利用することができないということから、紙媒体による利用については対応できていない状況でございます。
そうしたことから、バリアフリーマップの情報をPDF化し、紙媒体として活用することを検討しているところでございます。
以上でございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#2051 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 本市の個人及び法人市民税の状況につきまして、3か年の推移では、個人市民税が令和4年度91.2億円、令和5年度約92.2億円、令和6年度約86.5億円となってございます。
法人市民税につきましては、令和4年度が約16.8億円、令和5年度が約15.3億円、令和6年度が約17.2億円となってございます。
定額減税の影響を除きますと、個人市民税につきましては所得の伸びにより堅調に推移している状況でございます。
また、他市との比較でございますが、苫小牧市、釧路市、北見市と決算額で比較しますと、個人市民税につきましては帯広市が約86.5億円に対しまして、苫小牧市は約80.5億円、釧路市は約69.4億円、北見市は約57.6億円となってございまして、帯広市が一番高い状況になってございます。
また、法人市民税につきましては、帯広市が約17.2億円に対しまして、苫小牧市が約24.4億円、釧路市が約17.4億円、北見市が約10.3億円となっておりまして、製造業が基幹産業である苫小牧市が一番高い状況になってございます。
以上でございます。
横山明美議長#2052 / 6231
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
西川栄樹建築開発課長#2053 / 6231
◎西川栄樹建築開発課長 現在のバリアフリーマップについてでございますが、紙媒体では提供できる情報量などについて限りもあることから、現状はウェブ上での提供にとどまっているところでございます。また、これは先ほども答弁させていただきましたけども、グーグルマップの一部機能を利用していることから、印刷をして利用することができないということから、紙媒体による利用については対応できていない状況でございます。
そうしたことから、バリアフリーマップの情報をPDF化し、紙媒体として活用することを検討しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2054 / 6231
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#2055 / 6231
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
西川栄樹建築開発課長#2056 / 6231
◎西川栄樹建築開発課長 現在のバリアフリーマップについてでございますが、紙媒体では提供できる情報量などについて限りもあることから、現状はウェブ上での提供にとどまっているところでございます。また、これは先ほども答弁させていただきましたけども、グーグルマップの一部機能を利用していることから、印刷をして利用することができないということから、紙媒体による利用については対応できていない状況でございます。
そうしたことから、バリアフリーマップの情報をPDF化し、紙媒体として活用することを検討しているところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#2057 / 6231
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告3件を含め、学校教育等に関し一括して質疑を行います。
岡坂忠志委員長#2058 / 6231
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告3件を含め、学校教育等に関し一括して質疑を行います。
岡坂忠志委員長#2059 / 6231
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告3件を含め、学校教育等に関し一括して質疑を行います。
永田拓也図書館長#2060 / 6231
◎永田拓也図書館長 利用者カードの更新数の計画ですけれども、特に計画値は持ってございませんけれども、利用者カードをお持ちの方、中にはもう帯広を離れていらっしゃる方もいらっしゃると思うんですけれども、利用者全員が更新できるように、適切な更新作業を進めていきたいと考えております。
以上であります。
工藤進委員#2061 / 6231
◆3番(工藤進委員) ありがとうございます。
移植にはメリットもありますし、デメリットもあると思います。メリットでは、この件では最大限の化学療法や放射線治療ができるようになったり、がんを縮小させる効果もあると聞いております。
また、デメリットとしては、造血幹細胞移植を受けた方は、移植前に受けた予防接種により免疫を付与された血液細胞が消失すると聞いております。そのことに対する市の認識をお伺いします。
永田拓也図書館長#2062 / 6231
◎永田拓也図書館長 利用者カードの更新数の計画ですけれども、特に計画値は持ってございませんけれども、利用者カードをお持ちの方、中にはもう帯広を離れていらっしゃる方もいらっしゃると思うんですけれども、利用者全員が更新できるように、適切な更新作業を進めていきたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#2063 / 6231
○横山明美議長 小林部長。
永田拓也図書館長#2064 / 6231
◎永田拓也図書館長 利用者カードの更新数の計画ですけれども、特に計画値は持ってございませんけれども、利用者カードをお持ちの方、中にはもう帯広を離れていらっしゃる方もいらっしゃると思うんですけれども、利用者全員が更新できるように、適切な更新作業を進めていきたいと考えております。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#2065 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、児童発達支援についてお答えいたします。
帯広市の児童発達支援の状況につきまして、令和元年度と令和5年度の対比でお答えさせていただきます。
受給資格者数は、令和元年度515人に対し、令和5年度は69人増の584人、延べ利用人数は、令和元年度5,234人に対し、令和5年度は1,361人増の6,595人、事業所数は、令和元年度20か所に対し、令和5年度は8か所増の28か所、給付費は、令和元年度2億8,117万3,000円に対し、令和5年度は1億2,381万5,000円増の4億498万8,000円となっております。
いずれの状況につきましても、増加傾向にありますが、これは平成24年度の制度開始後の全国的な傾向と同様のものとなっており、制度が広く認知されてきたことによるサービス利用の増加とともに、事業所の増加によるサービス供給の拡大が相まって、利用者、給付費などの増加が続いているものと認識しているところでございます。
以上でございます。
有城正憲委員#2066 / 6231
◆5番(有城正憲委員) これは、帯広市の市税が下ってきたというのも、恐らく一気に物価が高騰してきたから下がってきているので、これが下がってきているのは仕方ないなと伺えます。
そこでまたお聞きいたしますけれども、市債残高について伺います。近年、帯広市の市債残高は減少傾向にありますが、その推移と今後の見通しについてお伺いをいたします。
有城正憲委員#2067 / 6231
◆5番(有城正憲委員) これは、帯広市の市税が下ってきたというのも、恐らく一気に物価が高騰してきたから下がってきているので、これが下がってきているのは仕方ないなと伺えます。
そこでまたお聞きいたしますけれども、市債残高について伺います。近年、帯広市の市債残高は減少傾向にありますが、その推移と今後の見通しについてお伺いをいたします。
石田智之こども健康担当参事#2068 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、児童発達支援についてお答えいたします。
帯広市の児童発達支援の状況につきまして、令和元年度と令和5年度の対比でお答えさせていただきます。
受給資格者数は、令和元年度515人に対し、令和5年度は69人増の584人、延べ利用人数は、令和元年度5,234人に対し、令和5年度は1,361人増の6,595人、事業所数は、令和元年度20か所に対し、令和5年度は8か所増の28か所、給付費は、令和元年度2億8,117万3,000円に対し、令和5年度は1億2,381万5,000円増の4億498万8,000円となっております。
いずれの状況につきましても、増加傾向にありますが、これは平成24年度の制度開始後の全国的な傾向と同様のものとなっており、制度が広く認知されてきたことによるサービス利用の増加とともに、事業所の増加によるサービス供給の拡大が相まって、利用者、給付費などの増加が続いているものと認識しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2069 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、児童発達支援についてお答えいたします。
帯広市の児童発達支援の状況につきまして、令和元年度と令和5年度の対比でお答えさせていただきます。
受給資格者数は、令和元年度515人に対し、令和5年度は69人増の584人、延べ利用人数は、令和元年度5,234人に対し、令和5年度は1,361人増の6,595人、事業所数は、令和元年度20か所に対し、令和5年度は8か所増の28か所、給付費は、令和元年度2億8,117万3,000円に対し、令和5年度は1億2,381万5,000円増の4億498万8,000円となっております。
いずれの状況につきましても、増加傾向にありますが、これは平成24年度の制度開始後の全国的な傾向と同様のものとなっており、制度が広く認知されてきたことによるサービス利用の増加とともに、事業所の増加によるサービス供給の拡大が相まって、利用者、給付費などの増加が続いているものと認識しているところでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#2070 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。私も更新対象になると思いますので、しっかりやっていきたいなと思います。
登録内容の変更については、確実な情報更新を行うことが、利用者にとってももちろんですけれども、図書館にとっても非常に重要であるということが理解できました。特に連絡がつかない利用者がいるという御苦労があったんだなということで、正確な情報を把握して、公平かつ速やかなサービスが提供できる点は本当にいいかなと思いますので、ぜひ、本当はオンラインで更新できると楽だなとか、いろいろ希望はありますけれども、よろしくお願いいたします。
駐車場の利用者が増加して、混雑も深刻化していくと思いますけれども、これに対してもぜひ再度検討していただくことをお願いしまして、図書館の質問を終わります。
最後、スポーツについてですね。
体育館の備品についてなんですけれども、今回は帯広の森のテニスコートのネット支柱ということですが、備品の整備の考え方について伺いたいと思います。
林佳奈子委員#2071 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。私も更新対象になると思いますので、しっかりやっていきたいなと思います。
登録内容の変更については、確実な情報更新を行うことが、利用者にとってももちろんですけれども、図書館にとっても非常に重要であるということが理解できました。特に連絡がつかない利用者がいるという御苦労があったんだなということで、正確な情報を把握して、公平かつ速やかなサービスが提供できる点は本当にいいかなと思いますので、ぜひ、本当はオンラインで更新できると楽だなとか、いろいろ希望はありますけれども、よろしくお願いいたします。
駐車場の利用者が増加して、混雑も深刻化していくと思いますけれども、これに対してもぜひ再度検討していただくことをお願いしまして、図書館の質問を終わります。
最後、スポーツについてですね。
体育館の備品についてなんですけれども、今回は帯広の森のテニスコートのネット支柱ということですが、備品の整備の考え方について伺いたいと思います。
林健太郎健康推進課長補佐#2072 / 6231
◎林健太郎健康推進課長補佐 国の資料によりますと、造血幹細胞移植を受けると、患者の体内にあった血液細胞は消失し、ドナー由来の新たな血液細胞が生成されますが、移植された造血幹細胞由来の血液細胞は、免疫力を持っていないため、移植後に予防接種を行い、新たな血液細胞に免疫を付与する必要性が高いとされているところでございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#2073 / 6231
◎林健太郎健康推進課長補佐 国の資料によりますと、造血幹細胞移植を受けると、患者の体内にあった血液細胞は消失し、ドナー由来の新たな血液細胞が生成されますが、移植された造血幹細胞由来の血液細胞は、免疫力を持っていないため、移植後に予防接種を行い、新たな血液細胞に免疫を付与する必要性が高いとされているところでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#2074 / 6231
◆4番(大塚徹委員) それで、もう2年、3年たってるわけですね。それで、各地域、各都市では、ネットも見ているといろいろと進歩してるわけですよ。帯広市でも、大々的に3年前には1面にまで出していただいたわけでありますけど、まだ依然と旧態依然として同じことをやってるというんでは、ちょっとマスコミの方にも悪いんじゃないかなと。今でも一生懸命やってますよということを見せていただきたいと思いますが、こういう協議を進めているということを具体的にいつ頃までにやろうとしてるのか、それをやはり決めないといけないですね。いつまでも協議してるんではいけないと思いますが、その点について伺いたいと思います。
林健太郎健康推進課長補佐#2075 / 6231
◎林健太郎健康推進課長補佐 国の資料によりますと、造血幹細胞移植を受けると、患者の体内にあった血液細胞は消失し、ドナー由来の新たな血液細胞が生成されますが、移植された造血幹細胞由来の血液細胞は、免疫力を持っていないため、移植後に予防接種を行い、新たな血液細胞に免疫を付与する必要性が高いとされているところでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#2076 / 6231
◆4番(大塚徹委員) それで、もう2年、3年たってるわけですね。それで、各地域、各都市では、ネットも見ているといろいろと進歩してるわけですよ。帯広市でも、大々的に3年前には1面にまで出していただいたわけでありますけど、まだ依然と旧態依然として同じことをやってるというんでは、ちょっとマスコミの方にも悪いんじゃないかなと。今でも一生懸命やってますよということを見せていただきたいと思いますが、こういう協議を進めているということを具体的にいつ頃までにやろうとしてるのか、それをやはり決めないといけないですね。いつまでも協議してるんではいけないと思いますが、その点について伺いたいと思います。
椎名成委員#2077 / 6231
◆2番(椎名成委員) ちょっと12時10分ぐらい過ぎちゃうかもしれないんですけど、私のほうから3点お願い、すみません。
まず、部活動の地域移行についてなんですけども、地域移行に関しても現場の方は様々な思いもあることも過去に聞いておりますが、現状としての考え、そして現段階の状況について伺います。
これが1つ目で、地域の見守り、朝の通学路の見守りもさせていただいております。何か所かさせていただいてますが、小・中学生の自転車のヘルメットの着用についての市の考えについて伺いたいと思います。
3つ目なんですけども、不登校のことなんですけど、先日の経済文教委員会の市民意見交換会の中で、市民ではないとおっしゃってましたけども、市に関わる事業をされてる方から御意見がありました。振り返ると、過去にも令和6年度もかなり市民意見交換会で不登校の話って3つか4つくらい出てるんですけども、実際そういうものに対応ができているのかなというのも思いながら、個人的には全て対応ができるかといったらそうではなく、御意見を伺うことにも価値があると思いますが、僕は8月にひろびろチョイスの質問をしてるんですよね。そのときに、今回意見があった内容を質問してたんですけど、それはちょっと御存じなかったみたいだったんで、そういうやっぱり発信も大事だなと思いました。
改めて、ひろびろチョイスが新しい取組みをしてるところからまず伺いたいと思います。
以上3点でございます。
小林伸行農政部長#2078 / 6231
◎小林伸行農政部長 帯広市の洪水ハザードマップでは、当該エリアの浸水深、これがおおむね1メートル未満となっております。このため、事業組合からは、浸水対策として盛土により1メートル程度地盤のかさ上げを行うと聞いております。
以上です。
小林伸行農政部長#2079 / 6231
◎小林伸行農政部長 帯広市の洪水ハザードマップでは、当該エリアの浸水深、これがおおむね1メートル未満となっております。このため、事業組合からは、浸水対策として盛土により1メートル程度地盤のかさ上げを行うと聞いております。
以上です。
小林伸行農政部長#2080 / 6231
◎小林伸行農政部長 帯広市の洪水ハザードマップでは、当該エリアの浸水深、これがおおむね1メートル未満となっております。このため、事業組合からは、浸水対策として盛土により1メートル程度地盤のかさ上げを行うと聞いております。
以上です。
林佳奈子委員#2081 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。私も更新対象になると思いますので、しっかりやっていきたいなと思います。
登録内容の変更については、確実な情報更新を行うことが、利用者にとってももちろんですけれども、図書館にとっても非常に重要であるということが理解できました。特に連絡がつかない利用者がいるという御苦労があったんだなということで、正確な情報を把握して、公平かつ速やかなサービスが提供できる点は本当にいいかなと思いますので、ぜひ、本当はオンラインで更新できると楽だなとか、いろいろ希望はありますけれども、よろしくお願いいたします。
駐車場の利用者が増加して、混雑も深刻化していくと思いますけれども、これに対してもぜひ再度検討していただくことをお願いしまして、図書館の質問を終わります。
最後、スポーツについてですね。
体育館の備品についてなんですけれども、今回は帯広の森のテニスコートのネット支柱ということですが、備品の整備の考え方について伺いたいと思います。
椎名成委員#2082 / 6231
◆2番(椎名成委員) ちょっと12時10分ぐらい過ぎちゃうかもしれないんですけど、私のほうから3点お願い、すみません。
まず、部活動の地域移行についてなんですけども、地域移行に関しても現場の方は様々な思いもあることも過去に聞いておりますが、現状としての考え、そして現段階の状況について伺います。
これが1つ目で、地域の見守り、朝の通学路の見守りもさせていただいております。何か所かさせていただいてますが、小・中学生の自転車のヘルメットの着用についての市の考えについて伺いたいと思います。
3つ目なんですけども、不登校のことなんですけど、先日の経済文教委員会の市民意見交換会の中で、市民ではないとおっしゃってましたけども、市に関わる事業をされてる方から御意見がありました。振り返ると、過去にも令和6年度もかなり市民意見交換会で不登校の話って3つか4つくらい出てるんですけども、実際そういうものに対応ができているのかなというのも思いながら、個人的には全て対応ができるかといったらそうではなく、御意見を伺うことにも価値があると思いますが、僕は8月にひろびろチョイスの質問をしてるんですよね。そのときに、今回意見があった内容を質問してたんですけど、それはちょっと御存じなかったみたいだったんで、そういうやっぱり発信も大事だなと思いました。
改めて、ひろびろチョイスが新しい取組みをしてるところからまず伺いたいと思います。
以上3点でございます。
有城正憲委員#2083 / 6231
◆5番(有城正憲委員) これは、帯広市の市税が下ってきたというのも、恐らく一気に物価が高騰してきたから下がってきているので、これが下がってきているのは仕方ないなと伺えます。
そこでまたお聞きいたしますけれども、市債残高について伺います。近年、帯広市の市債残高は減少傾向にありますが、その推移と今後の見通しについてお伺いをいたします。
大塚徹委員#2084 / 6231
◆4番(大塚徹委員) それで、もう2年、3年たってるわけですね。それで、各地域、各都市では、ネットも見ているといろいろと進歩してるわけですよ。帯広市でも、大々的に3年前には1面にまで出していただいたわけでありますけど、まだ依然と旧態依然として同じことをやってるというんでは、ちょっとマスコミの方にも悪いんじゃないかなと。今でも一生懸命やってますよということを見せていただきたいと思いますが、こういう協議を進めているということを具体的にいつ頃までにやろうとしてるのか、それをやはり決めないといけないですね。いつまでも協議してるんではいけないと思いますが、その点について伺いたいと思います。
椎名成委員#2085 / 6231
◆2番(椎名成委員) ちょっと12時10分ぐらい過ぎちゃうかもしれないんですけど、私のほうから3点お願い、すみません。
まず、部活動の地域移行についてなんですけども、地域移行に関しても現場の方は様々な思いもあることも過去に聞いておりますが、現状としての考え、そして現段階の状況について伺います。
これが1つ目で、地域の見守り、朝の通学路の見守りもさせていただいております。何か所かさせていただいてますが、小・中学生の自転車のヘルメットの着用についての市の考えについて伺いたいと思います。
3つ目なんですけども、不登校のことなんですけど、先日の経済文教委員会の市民意見交換会の中で、市民ではないとおっしゃってましたけども、市に関わる事業をされてる方から御意見がありました。振り返ると、過去にも令和6年度もかなり市民意見交換会で不登校の話って3つか4つくらい出てるんですけども、実際そういうものに対応ができているのかなというのも思いながら、個人的には全て対応ができるかといったらそうではなく、御意見を伺うことにも価値があると思いますが、僕は8月にひろびろチョイスの質問をしてるんですよね。そのときに、今回意見があった内容を質問してたんですけど、それはちょっと御存じなかったみたいだったんで、そういうやっぱり発信も大事だなと思いました。
改めて、ひろびろチョイスが新しい取組みをしてるところからまず伺いたいと思います。
以上3点でございます。
山下修弘財務室長#2086 / 6231
◎山下修弘財務室長 普通会計の市債残高ですけれども、令和4年度が約733.8億円、令和5年度が約689.1億円、令和6年度が約671億円となっておりまして、国の経済対策などを活用した過去の積極的な公共投資による市債の償還が終了してきていることですとか、臨時財政対策債の発行額が、地方交付税の原資となる国税収入が堅調に推移していることなどによりまして減少傾向にありますので、大きく減っているという状況にあります。
今後の見通しですけれども、令和8年度以降に大型事業が控えていることから、この時点で大きく増加する見込みであります。その大型事業が一段落した際には、あとは臨時財政対策債の状況にもございますけれども、その後は横ばい、または微減で推移するものと推計しております。
以上です。
横山明美議長#2087 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
鷲北博敬スポーツ課長#2088 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 体育施設の備品等の整備、更新につきましては、老朽化や破損などにより利用者の事故やけがにつながるおそれのあるもの、ルール改正等により対応が必要になるものなどへの対応を優先的に行ってるところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2089 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
西川栄樹建築開発課長#2090 / 6231
◎西川栄樹建築開発課長 今後、高齢者の方ですとか障害者、また観光客の方々など様々な人に利用していただくことが重要であると考えておりますので、まずはPDFデータの公表に向けて現在取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
西川栄樹建築開発課長#2091 / 6231
◎西川栄樹建築開発課長 今後、高齢者の方ですとか障害者、また観光客の方々など様々な人に利用していただくことが重要であると考えておりますので、まずはPDFデータの公表に向けて現在取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
西川栄樹建築開発課長#2092 / 6231
◎西川栄樹建築開発課長 今後、高齢者の方ですとか障害者、また観光客の方々など様々な人に利用していただくことが重要であると考えておりますので、まずはPDFデータの公表に向けて現在取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#2093 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 体育施設の備品等の整備、更新につきましては、老朽化や破損などにより利用者の事故やけがにつながるおそれのあるもの、ルール改正等により対応が必要になるものなどへの対応を優先的に行ってるところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2094 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
工藤進委員#2095 / 6231
◆3番(工藤進委員) 移植後に予防接種を行う必要性が高いというような答弁でしたけども、造血幹細胞移植後に予防接種を受けない場合のリスク、これについてはどのように考えているのか、お伺いします。
横山明美議長#2096 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
工藤進委員#2097 / 6231
◆3番(工藤進委員) 移植後に予防接種を行う必要性が高いというような答弁でしたけども、造血幹細胞移植後に予防接種を受けない場合のリスク、これについてはどのように考えているのか、お伺いします。
横山明美議長#2098 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
鷲北博敬スポーツ課長#2099 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 部活動の地域移行についての考えと現状についてお答えいたします。
部活動の地域移行について、市の現状は、令和6年10月に休日部活動の地域移行の実施主体となり得るスポーツ、文化、芸術団体へのアンケートを実施いたしまして、各団体の意向や課題などを伺い、その後、本年9月に学校部活動の地域移行等に向けた取組みを検討する参考資料とするため、市内小・中学校、義務教育学校等の生徒・児童、保護者、教職員に対してのアンケートを実施しているところでございます。
各アンケートの結果や学校、地域団体の状況を踏まえまして、地域移行の進め方について状況を整理し、11月7日に開催しました地域移行等に関する検討委員会におきまして、それぞれの種目、活動ごとの課題の在り方に応じて移行への対応を進めていくという考えを示したところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2100 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
鷲北博敬スポーツ課長#2101 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 部活動の地域移行についての考えと現状についてお答えいたします。
部活動の地域移行について、市の現状は、令和6年10月に休日部活動の地域移行の実施主体となり得るスポーツ、文化、芸術団体へのアンケートを実施いたしまして、各団体の意向や課題などを伺い、その後、本年9月に学校部活動の地域移行等に向けた取組みを検討する参考資料とするため、市内小・中学校、義務教育学校等の生徒・児童、保護者、教職員に対してのアンケートを実施しているところでございます。
各アンケートの結果や学校、地域団体の状況を踏まえまして、地域移行の進め方について状況を整理し、11月7日に開催しました地域移行等に関する検討委員会におきまして、それぞれの種目、活動ごとの課題の在り方に応じて移行への対応を進めていくという考えを示したところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#2102 / 6231
◆3番(工藤進委員) 移植後に予防接種を行う必要性が高いというような答弁でしたけども、造血幹細胞移植後に予防接種を受けない場合のリスク、これについてはどのように考えているのか、お伺いします。
鷲北博敬スポーツ課長#2103 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 部活動の地域移行についての考えと現状についてお答えいたします。
部活動の地域移行について、市の現状は、令和6年10月に休日部活動の地域移行の実施主体となり得るスポーツ、文化、芸術団体へのアンケートを実施いたしまして、各団体の意向や課題などを伺い、その後、本年9月に学校部活動の地域移行等に向けた取組みを検討する参考資料とするため、市内小・中学校、義務教育学校等の生徒・児童、保護者、教職員に対してのアンケートを実施しているところでございます。
各アンケートの結果や学校、地域団体の状況を踏まえまして、地域移行の進め方について状況を整理し、11月7日に開催しました地域移行等に関する検討委員会におきまして、それぞれの種目、活動ごとの課題の在り方に応じて移行への対応を進めていくという考えを示したところでございます。
以上でございます。
山下修弘財務室長#2104 / 6231
◎山下修弘財務室長 普通会計の市債残高ですけれども、令和4年度が約733.8億円、令和5年度が約689.1億円、令和6年度が約671億円となっておりまして、国の経済対策などを活用した過去の積極的な公共投資による市債の償還が終了してきていることですとか、臨時財政対策債の発行額が、地方交付税の原資となる国税収入が堅調に推移していることなどによりまして減少傾向にありますので、大きく減っているという状況にあります。
今後の見通しですけれども、令和8年度以降に大型事業が控えていることから、この時点で大きく増加する見込みであります。その大型事業が一段落した際には、あとは臨時財政対策債の状況にもございますけれども、その後は横ばい、または微減で推移するものと推計しております。
以上です。
鷲北博敬スポーツ課長#2105 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 体育施設の備品等の整備、更新につきましては、老朽化や破損などにより利用者の事故やけがにつながるおそれのあるもの、ルール改正等により対応が必要になるものなどへの対応を優先的に行ってるところでございます。
以上でございます。
山下修弘財務室長#2106 / 6231
◎山下修弘財務室長 普通会計の市債残高ですけれども、令和4年度が約733.8億円、令和5年度が約689.1億円、令和6年度が約671億円となっておりまして、国の経済対策などを活用した過去の積極的な公共投資による市債の償還が終了してきていることですとか、臨時財政対策債の発行額が、地方交付税の原資となる国税収入が堅調に推移していることなどによりまして減少傾向にありますので、大きく減っているという状況にあります。
今後の見通しですけれども、令和8年度以降に大型事業が控えていることから、この時点で大きく増加する見込みであります。その大型事業が一段落した際には、あとは臨時財政対策債の状況にもございますけれども、その後は横ばい、または微減で推移するものと推計しております。
以上です。
鬼塚英喜議員#2107 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 市長、それぞれ御答弁ありがとうございました。
最初に、自然・地震災害の備えと国民保護について2回目の質問をさせていただきます。
質問に入る前に、少し余談になりますが、先日、昨年起きた能登半島地震に災害派遣に行った自衛官と話す機会がありまして、その内容を少しお話ししたい。その方は、地震が発生した、お正月ということで、実は時期的な特性もあって、いつもの地震だろうという安堵感を持っていたらしいんです。なぜかというと、石川県自体が、何度か大きな地震に見舞われているんですよね。2007年3月にも死者、負傷者含めて340人程度の方があって、そういう認識で大丈夫だろうかなというような感じを当初持っていた。ところが、自衛隊のほうは震度5強以降になると、全員非常事態勤務体制になるんですけども、当時の担当の部隊は出勤をして、偵察部隊が出ていったということなんですけども、ところが能登半島の地形上の特性であって、今回は異常な地形の急峻あるいは道路の倒壊がひどくて、なかなか進入できない。要するに、情報を入手することができなかったということなんですね。新聞報道によると、自衛隊の活動が遅いんじゃないかと、警察あるいは消防も遅いなということで言われてたんですが、実はそれが理由なんですよね。実際には、行政も含めて、非常に活発に活動を行っていた、当初。地形的な特性というものと、やはり今回の地震の強度が、複数にわたる断層、要するに地形的なものが影響して、そして断層が地形の隆起ということで海岸線から進入したかったんだけど進入できなかったということも言われていた。そこで、幾つか今回の能登半島の地震というのが、実は関係機関も含めて、東日本大震災の教訓にもあるんですけど、ちょっと異質な災害だったというふうな捉え方をしています。そうはいいながらも、実は今回は避難所のことだとかいろいろお聞きするんですけども、やはり自治体としては、十分準備をしてたんだけども、実際にこういう災害のときにはなかなか発揮できなかったのはあるように、質問に入る前にこういうことがございました。
本題に入っていきますけども、また冒頭も述べましたが、国が防災基本計画の修正に伴う市の地域防災計画、主な修正内容、そして能登半島の地震災害の課題ということで、国は被災地の情報収集及び進入方策、自治体支援、そして避難所の運営、物資調達、輸送、液状化リスクなど含めての情報提供に対して課題があると言ってます。それに対しての市の認識をまず伺います。
また、帯広市の地域防災計画への反映、地域防災計画の修正がどのように行われたのか、伺います。
林佳奈子委員#2108 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 今、利用者の事故やけがにつながるおそれとありました。現在、市内の体育館で、ちょっと具体的なんですけれども、体操、特に新体操のマットが設置されてない状況が続いていると認識してます。これまで新体操の競技者や関係者から、このマット、フロアマットというんでしょうか、設置に関する要望は寄せられてるでしょうか。その内容についてお聞かせください。
大塚徹委員#2109 / 6231
◆4番(大塚徹委員) なるべく早く、ぜひ、帯広市はこんな立派なのを作ったと。それで、今お話を聞いてると、大体お金をかけないでやられてると。初めのうちはお金をかけないでやられるのも大変いいと思いますけども、私は、宿泊税もできることですし、ホテルと宿泊業界とかそういうところとタイアップして、そこに広告を入れていただいて、そして立派なバリアフリーマップを作っていただきたい。やはりお金をかけないと、ほかのいろんな機能を使うと、それは違法であるとか、表へ出せないということになりますから、ぜひとも予算化して、立派なバリアフリーマップを作っていっていただきたい。私は、最後に要望だけはしておきたいと思います。また、私も建設委員会ですから、これについては何度か質問もさせていただいて、出来上がるまでしつこくさせていただきたいなと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。
それでは、今倒木のあった話なんですよね。けが人が出なかった。これ、ヒヤリ・ハットの法則というのがあるんですね。ヒヤリ300、子供の火遊びが300ぐらい、それから30がぼやが出た、ちょこちょこっとぼやが、1つに一番上が大けががあった、死人が出たというやつがヒヤリ・ハットの法則ですね。今回に当たると、300の中の一つのヒヤリの中の例なんでしょう。
でも、私はヒヤリの中の例というのは、私は近々においてずっと質問してきたんですよ。令和4年の6月の議案審査特別委員会ですね、これたしか倒木してソーラーパネルにぶつかったというやつですね。そのときにも私、相当しつこく質問をしてましたね。ソーラーパネルにぶち当たったということでありました。そのときに112万円ぐらいの予算が出てたものだから、補償料ね、これが人に当たったらどうなんだという話をしました。それから、人、通行人に当たったらどうなるんだと。ですから、木の倒木、伐採というのは大変な重要なことなんだよということを、令和4年にしてきたわけであります。それから、つい最近では令和6年の帯広の森の50周年に向けても、実はこの話をしてるんです。
今回の帯広の森パークゴルフ場は、帯広の森公園の中にあるんですね。これも含めて、人がいるところの緑と、先ほども話がありました、大竹口委員から、ちゃんと緑のまちってするなら、きれいにしろよ、そういうふうな、やはり緑のまちにすると、必ず相対効果というのがありますね、きれいにしなきゃいけない。それで、帯広の森の50周年も、表立ってはいいんでしょうけども、裏のほうではパークゴルフ場とか人が使ってるところの倒木のおそれがありますよということを私、一般質問してるんですね。令和6年の第1回、3月12日です。これで質問をしてるんですね。樹木の管理や大規模な修繕などは、みどりの課の指定管理者が行っている現状だと。これ、当時の高橋参事が答えてます。それで、年数の経過とともに、森が成長し、木が大きくなり、老朽化した樹木も出てきてると。今後も利用者等の声を聞きながら、自然との調和、安全性とのバランスを考えながら管理をしていきたいということですね。
それで、私もこのパークゴルフ場につきましては、ふるさとの森パークゴルフ場は針葉樹が混み入って植えられて、その落ち葉の影響で傷みやすい状況があり、帯状の森の育成と合ってないと考えると、林間コースも同じだと。それから、倒木のおそれがあると、危険木のおそれがあると。万が一、プレーしてるときに人に当たったらどうなるんだという話も、この50周年に向けてやってるんです。
それから、つい最近では予算審査特別委員会、今年の2月、3月19日に質問をしてます。これ、皆さんが意外とパークゴルフは建設委員会でもやるのかって話がありますけど、24か所中、スポーツ課が持ってるところというのはたしか8か所だけなんです。みどりの課が14か所持ってるんですよ。それをまず理解しないと、私がパークゴルフの話をここでしてると、それはスポーツ課の話だよと言われてしまうと思うけども、実際に24か所中14か所、みどりの課でパークゴルフ場の管理を持ってるわけでありますから、そういうことを考えますと、なかなか費用の見通しも立てることは難しいとか、いろいろと答弁をしております。
ということも含めますと、私もヒヤリ・ハットの法則でけが人が出なくてよかったなと。大雪もそうですね。大雪も皆さんが災害でないとは、人がけがしなかったじゃないですか、これと全く同じ状況ですよ、これ、市の言い訳は。万が一のことがあったらどうするんだと。お話聞いたら、1人で木を持てなかったというんです。それがプレー中に当たったら大変なことですよ。まだヒヤリの段階ですから、これが上の段階でけが人が出た、30の段階になった。1の段階は死者が出ることですよ。これは本当に大変なことだと思うわけでありますけども、こういうふうに私は、パークゴルフ場の芝や樹木の管理というのは、しっかりと維持管理するよう再三注意喚起をしてきた。改めて、どのような体制で管理体制を行ってきたのか、お伺いをいたします。
大塚徹委員#2110 / 6231
◆4番(大塚徹委員) なるべく早く、ぜひ、帯広市はこんな立派なのを作ったと。それで、今お話を聞いてると、大体お金をかけないでやられてると。初めのうちはお金をかけないでやられるのも大変いいと思いますけども、私は、宿泊税もできることですし、ホテルと宿泊業界とかそういうところとタイアップして、そこに広告を入れていただいて、そして立派なバリアフリーマップを作っていただきたい。やはりお金をかけないと、ほかのいろんな機能を使うと、それは違法であるとか、表へ出せないということになりますから、ぜひとも予算化して、立派なバリアフリーマップを作っていっていただきたい。私は、最後に要望だけはしておきたいと思います。また、私も建設委員会ですから、これについては何度か質問もさせていただいて、出来上がるまでしつこくさせていただきたいなと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。
それでは、今倒木のあった話なんですよね。けが人が出なかった。これ、ヒヤリ・ハットの法則というのがあるんですね。ヒヤリ300、子供の火遊びが300ぐらい、それから30がぼやが出た、ちょこちょこっとぼやが、1つに一番上が大けががあった、死人が出たというやつがヒヤリ・ハットの法則ですね。今回に当たると、300の中の一つのヒヤリの中の例なんでしょう。
でも、私はヒヤリの中の例というのは、私は近々においてずっと質問してきたんですよ。令和4年の6月の議案審査特別委員会ですね、これたしか倒木してソーラーパネルにぶつかったというやつですね。そのときにも私、相当しつこく質問をしてましたね。ソーラーパネルにぶち当たったということでありました。そのときに112万円ぐらいの予算が出てたものだから、補償料ね、これが人に当たったらどうなんだという話をしました。それから、人、通行人に当たったらどうなるんだと。ですから、木の倒木、伐採というのは大変な重要なことなんだよということを、令和4年にしてきたわけであります。それから、つい最近では令和6年の帯広の森の50周年に向けても、実はこの話をしてるんです。
今回の帯広の森パークゴルフ場は、帯広の森公園の中にあるんですね。これも含めて、人がいるところの緑と、先ほども話がありました、大竹口委員から、ちゃんと緑のまちってするなら、きれいにしろよ、そういうふうな、やはり緑のまちにすると、必ず相対効果というのがありますね、きれいにしなきゃいけない。それで、帯広の森の50周年も、表立ってはいいんでしょうけども、裏のほうではパークゴルフ場とか人が使ってるところの倒木のおそれがありますよということを私、一般質問してるんですね。令和6年の第1回、3月12日です。これで質問をしてるんですね。樹木の管理や大規模な修繕などは、みどりの課の指定管理者が行っている現状だと。これ、当時の高橋参事が答えてます。それで、年数の経過とともに、森が成長し、木が大きくなり、老朽化した樹木も出てきてると。今後も利用者等の声を聞きながら、自然との調和、安全性とのバランスを考えながら管理をしていきたいということですね。
それで、私もこのパークゴルフ場につきましては、ふるさとの森パークゴルフ場は針葉樹が混み入って植えられて、その落ち葉の影響で傷みやすい状況があり、帯状の森の育成と合ってないと考えると、林間コースも同じだと。それから、倒木のおそれがあると、危険木のおそれがあると。万が一、プレーしてるときに人に当たったらどうなるんだという話も、この50周年に向けてやってるんです。
それから、つい最近では予算審査特別委員会、今年の2月、3月19日に質問をしてます。これ、皆さんが意外とパークゴルフは建設委員会でもやるのかって話がありますけど、24か所中、スポーツ課が持ってるところというのはたしか8か所だけなんです。みどりの課が14か所持ってるんですよ。それをまず理解しないと、私がパークゴルフの話をここでしてると、それはスポーツ課の話だよと言われてしまうと思うけども、実際に24か所中14か所、みどりの課でパークゴルフ場の管理を持ってるわけでありますから、そういうことを考えますと、なかなか費用の見通しも立てることは難しいとか、いろいろと答弁をしております。
ということも含めますと、私もヒヤリ・ハットの法則でけが人が出なくてよかったなと。大雪もそうですね。大雪も皆さんが災害でないとは、人がけがしなかったじゃないですか、これと全く同じ状況ですよ、これ、市の言い訳は。万が一のことがあったらどうするんだと。お話聞いたら、1人で木を持てなかったというんです。それがプレー中に当たったら大変なことですよ。まだヒヤリの段階ですから、これが上の段階でけが人が出た、30の段階になった。1の段階は死者が出ることですよ。これは本当に大変なことだと思うわけでありますけども、こういうふうに私は、パークゴルフ場の芝や樹木の管理というのは、しっかりと維持管理するよう再三注意喚起をしてきた。改めて、どのような体制で管理体制を行ってきたのか、お伺いをいたします。
鬼塚英喜議員#2111 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 市長、それぞれ御答弁ありがとうございました。
最初に、自然・地震災害の備えと国民保護について2回目の質問をさせていただきます。
質問に入る前に、少し余談になりますが、先日、昨年起きた能登半島地震に災害派遣に行った自衛官と話す機会がありまして、その内容を少しお話ししたい。その方は、地震が発生した、お正月ということで、実は時期的な特性もあって、いつもの地震だろうという安堵感を持っていたらしいんです。なぜかというと、石川県自体が、何度か大きな地震に見舞われているんですよね。2007年3月にも死者、負傷者含めて340人程度の方があって、そういう認識で大丈夫だろうかなというような感じを当初持っていた。ところが、自衛隊のほうは震度5強以降になると、全員非常事態勤務体制になるんですけども、当時の担当の部隊は出勤をして、偵察部隊が出ていったということなんですけども、ところが能登半島の地形上の特性であって、今回は異常な地形の急峻あるいは道路の倒壊がひどくて、なかなか進入できない。要するに、情報を入手することができなかったということなんですね。新聞報道によると、自衛隊の活動が遅いんじゃないかと、警察あるいは消防も遅いなということで言われてたんですが、実はそれが理由なんですよね。実際には、行政も含めて、非常に活発に活動を行っていた、当初。地形的な特性というものと、やはり今回の地震の強度が、複数にわたる断層、要するに地形的なものが影響して、そして断層が地形の隆起ということで海岸線から進入したかったんだけど進入できなかったということも言われていた。そこで、幾つか今回の能登半島の地震というのが、実は関係機関も含めて、東日本大震災の教訓にもあるんですけど、ちょっと異質な災害だったというふうな捉え方をしています。そうはいいながらも、実は今回は避難所のことだとかいろいろお聞きするんですけども、やはり自治体としては、十分準備をしてたんだけども、実際にこういう災害のときにはなかなか発揮できなかったのはあるように、質問に入る前にこういうことがございました。
本題に入っていきますけども、また冒頭も述べましたが、国が防災基本計画の修正に伴う市の地域防災計画、主な修正内容、そして能登半島の地震災害の課題ということで、国は被災地の情報収集及び進入方策、自治体支援、そして避難所の運営、物資調達、輸送、液状化リスクなど含めての情報提供に対して課題があると言ってます。それに対しての市の認識をまず伺います。
また、帯広市の地域防災計画への反映、地域防災計画の修正がどのように行われたのか、伺います。
鬼塚英喜議員#2112 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 市長、それぞれ御答弁ありがとうございました。
最初に、自然・地震災害の備えと国民保護について2回目の質問をさせていただきます。
質問に入る前に、少し余談になりますが、先日、昨年起きた能登半島地震に災害派遣に行った自衛官と話す機会がありまして、その内容を少しお話ししたい。その方は、地震が発生した、お正月ということで、実は時期的な特性もあって、いつもの地震だろうという安堵感を持っていたらしいんです。なぜかというと、石川県自体が、何度か大きな地震に見舞われているんですよね。2007年3月にも死者、負傷者含めて340人程度の方があって、そういう認識で大丈夫だろうかなというような感じを当初持っていた。ところが、自衛隊のほうは震度5強以降になると、全員非常事態勤務体制になるんですけども、当時の担当の部隊は出勤をして、偵察部隊が出ていったということなんですけども、ところが能登半島の地形上の特性であって、今回は異常な地形の急峻あるいは道路の倒壊がひどくて、なかなか進入できない。要するに、情報を入手することができなかったということなんですね。新聞報道によると、自衛隊の活動が遅いんじゃないかと、警察あるいは消防も遅いなということで言われてたんですが、実はそれが理由なんですよね。実際には、行政も含めて、非常に活発に活動を行っていた、当初。地形的な特性というものと、やはり今回の地震の強度が、複数にわたる断層、要するに地形的なものが影響して、そして断層が地形の隆起ということで海岸線から進入したかったんだけど進入できなかったということも言われていた。そこで、幾つか今回の能登半島の地震というのが、実は関係機関も含めて、東日本大震災の教訓にもあるんですけど、ちょっと異質な災害だったというふうな捉え方をしています。そうはいいながらも、実は今回は避難所のことだとかいろいろお聞きするんですけども、やはり自治体としては、十分準備をしてたんだけども、実際にこういう災害のときにはなかなか発揮できなかったのはあるように、質問に入る前にこういうことがございました。
本題に入っていきますけども、また冒頭も述べましたが、国が防災基本計画の修正に伴う市の地域防災計画、主な修正内容、そして能登半島の地震災害の課題ということで、国は被災地の情報収集及び進入方策、自治体支援、そして避難所の運営、物資調達、輸送、液状化リスクなど含めての情報提供に対して課題があると言ってます。それに対しての市の認識をまず伺います。
また、帯広市の地域防災計画への反映、地域防災計画の修正がどのように行われたのか、伺います。
林健太郎健康推進課長補佐#2113 / 6231
◎林健太郎健康推進課長補佐 同じく国の資料では、予防接種で免疫機能を付与しないと、感染のリスクが高い状態が継続するとされておりまして、様々な感染症の発症予防もしくは症状の軽減のために接種が推奨されているところでございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#2114 / 6231
◎林健太郎健康推進課長補佐 同じく国の資料では、予防接種で免疫機能を付与しないと、感染のリスクが高い状態が継続するとされておりまして、様々な感染症の発症予防もしくは症状の軽減のために接種が推奨されているところでございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#2115 / 6231
◎林健太郎健康推進課長補佐 同じく国の資料では、予防接種で免疫機能を付与しないと、感染のリスクが高い状態が継続するとされておりまして、様々な感染症の発症予防もしくは症状の軽減のために接種が推奨されているところでございます。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#2116 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 御質問中の小・中学生の自転車用ヘルメットの着用に対する市の考えについてお答えをいたします。
自転車用ヘルメットの着用につきましては、令和4年4月27日に公布されました道路交通法の一部を改正する法律によりまして、全ての年齢層の自転車利用者に対しまして自転車用ヘルメットの着用の努力義務を課すこととされております。それを受けまして、市教委といたしましても、自転車用ヘルメットの着用が頭部保護につながり、交通事故遭遇時の被害軽減に大きな効果があることから、学校と連携しながら、児童・生徒や保護者に対して着用に向けた啓発を行っているところでございます。
続きまして、御質問中の現在のひろびろチョイスの取組み状況についてお答えをさせていただきます。
8月以降のひろびろチョイスにおける体験活動につきましては、理科実験教室、トランポリン体験、バイオリン演奏体験、プログラミング体験、ドローン操作体験、eスポーツ体験などの活動や、子供たちがひろびろチョイスの空間上で意見を出し合いながら企画を進めましたハロウィンパーティーなど、NPO法人やフリースクール、帯広畜産大学などと連携をしながら実施をしたところでございます。
今後においても、引き続き様々な関係団体と連携を図りながら、一人ひとりの子供たちに寄り添い、小さなチャレンジを引き出す支援の充実を図ってまいりたいと考えるところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#2117 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 御質問中の小・中学生の自転車用ヘルメットの着用に対する市の考えについてお答えをいたします。
自転車用ヘルメットの着用につきましては、令和4年4月27日に公布されました道路交通法の一部を改正する法律によりまして、全ての年齢層の自転車利用者に対しまして自転車用ヘルメットの着用の努力義務を課すこととされております。それを受けまして、市教委といたしましても、自転車用ヘルメットの着用が頭部保護につながり、交通事故遭遇時の被害軽減に大きな効果があることから、学校と連携しながら、児童・生徒や保護者に対して着用に向けた啓発を行っているところでございます。
続きまして、御質問中の現在のひろびろチョイスの取組み状況についてお答えをさせていただきます。
8月以降のひろびろチョイスにおける体験活動につきましては、理科実験教室、トランポリン体験、バイオリン演奏体験、プログラミング体験、ドローン操作体験、eスポーツ体験などの活動や、子供たちがひろびろチョイスの空間上で意見を出し合いながら企画を進めましたハロウィンパーティーなど、NPO法人やフリースクール、帯広畜産大学などと連携をしながら実施をしたところでございます。
今後においても、引き続き様々な関係団体と連携を図りながら、一人ひとりの子供たちに寄り添い、小さなチャレンジを引き出す支援の充実を図ってまいりたいと考えるところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#2118 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 御質問中の小・中学生の自転車用ヘルメットの着用に対する市の考えについてお答えをいたします。
自転車用ヘルメットの着用につきましては、令和4年4月27日に公布されました道路交通法の一部を改正する法律によりまして、全ての年齢層の自転車利用者に対しまして自転車用ヘルメットの着用の努力義務を課すこととされております。それを受けまして、市教委といたしましても、自転車用ヘルメットの着用が頭部保護につながり、交通事故遭遇時の被害軽減に大きな効果があることから、学校と連携しながら、児童・生徒や保護者に対して着用に向けた啓発を行っているところでございます。
続きまして、御質問中の現在のひろびろチョイスの取組み状況についてお答えをさせていただきます。
8月以降のひろびろチョイスにおける体験活動につきましては、理科実験教室、トランポリン体験、バイオリン演奏体験、プログラミング体験、ドローン操作体験、eスポーツ体験などの活動や、子供たちがひろびろチョイスの空間上で意見を出し合いながら企画を進めましたハロウィンパーティーなど、NPO法人やフリースクール、帯広畜産大学などと連携をしながら実施をしたところでございます。
今後においても、引き続き様々な関係団体と連携を図りながら、一人ひとりの子供たちに寄り添い、小さなチャレンジを引き出す支援の充実を図ってまいりたいと考えるところでございます。
以上です。
谷保寿彦議員#2119 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) かさ上げが予定されているというお答えでした。きっと今現在、国道から見える土砂などありますので、あれがかさ上げ用なのかなと認識いたしますけれども、先ほども申しましたが、近隣に住んでいるものですから、なおのこと気になり、質問したくなるんですけども、今の現在では、現状ではお答えできないというようなことが多いと思いますので、つぶやきにしかならないんですけども、例えば昨日も有城議員のほうから質問ありましたが、職員向けの飲食のできる場所がどうなるのかというような御質問もありましたし、私はガソリンスタンドとか整備されるのかなと思います。また、道路整備、恐らく帯広ジャンクションから川西インターにかけての交通量というのは、多分格段に増えていくと思うんです。その間の高規格道路といいますか、その区間の整備をさらにしなければいけないんではないかな。あとは、インターチェンジの出入口、今のままで大量のトラックが行き来するのは耐えられるんだろうかというような、もちろん渋滞もすると思うんです。そのような対策はどうなるんであろうか。
また、その出張所に働く方々がそこに通うことも考えられるんですけども、恐らく近郊に居住する人というのも増えていくんじゃないかなと考えますので、周囲の居住エリア、この辺なんかもお考えになっているのであろうかと、いろいろ思うのでつぶやいてみるんですけれども、質問にはならないので、質問にはしないというような形です。
一応、民間とされる事業組合がこの川西ICフードテックパークの整備と併せて、地域社会への貢献を目指すなどのビジョンを持っているのかどうかについてお伺いいたします。
谷保寿彦議員#2120 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) かさ上げが予定されているというお答えでした。きっと今現在、国道から見える土砂などありますので、あれがかさ上げ用なのかなと認識いたしますけれども、先ほども申しましたが、近隣に住んでいるものですから、なおのこと気になり、質問したくなるんですけども、今の現在では、現状ではお答えできないというようなことが多いと思いますので、つぶやきにしかならないんですけども、例えば昨日も有城議員のほうから質問ありましたが、職員向けの飲食のできる場所がどうなるのかというような御質問もありましたし、私はガソリンスタンドとか整備されるのかなと思います。また、道路整備、恐らく帯広ジャンクションから川西インターにかけての交通量というのは、多分格段に増えていくと思うんです。その間の高規格道路といいますか、その区間の整備をさらにしなければいけないんではないかな。あとは、インターチェンジの出入口、今のままで大量のトラックが行き来するのは耐えられるんだろうかというような、もちろん渋滞もすると思うんです。そのような対策はどうなるんであろうか。
また、その出張所に働く方々がそこに通うことも考えられるんですけども、恐らく近郊に居住する人というのも増えていくんじゃないかなと考えますので、周囲の居住エリア、この辺なんかもお考えになっているのであろうかと、いろいろ思うのでつぶやいてみるんですけれども、質問にはならないので、質問にはしないというような形です。
一応、民間とされる事業組合がこの川西ICフードテックパークの整備と併せて、地域社会への貢献を目指すなどのビジョンを持っているのかどうかについてお伺いいたします。
林佳奈子委員#2121 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 今、利用者の事故やけがにつながるおそれとありました。現在、市内の体育館で、ちょっと具体的なんですけれども、体操、特に新体操のマットが設置されてない状況が続いていると認識してます。これまで新体操の競技者や関係者から、このマット、フロアマットというんでしょうか、設置に関する要望は寄せられてるでしょうか。その内容についてお聞かせください。
谷保寿彦議員#2122 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) かさ上げが予定されているというお答えでした。きっと今現在、国道から見える土砂などありますので、あれがかさ上げ用なのかなと認識いたしますけれども、先ほども申しましたが、近隣に住んでいるものですから、なおのこと気になり、質問したくなるんですけども、今の現在では、現状ではお答えできないというようなことが多いと思いますので、つぶやきにしかならないんですけども、例えば昨日も有城議員のほうから質問ありましたが、職員向けの飲食のできる場所がどうなるのかというような御質問もありましたし、私はガソリンスタンドとか整備されるのかなと思います。また、道路整備、恐らく帯広ジャンクションから川西インターにかけての交通量というのは、多分格段に増えていくと思うんです。その間の高規格道路といいますか、その区間の整備をさらにしなければいけないんではないかな。あとは、インターチェンジの出入口、今のままで大量のトラックが行き来するのは耐えられるんだろうかというような、もちろん渋滞もすると思うんです。そのような対策はどうなるんであろうか。
また、その出張所に働く方々がそこに通うことも考えられるんですけども、恐らく近郊に居住する人というのも増えていくんじゃないかなと考えますので、周囲の居住エリア、この辺なんかもお考えになっているのであろうかと、いろいろ思うのでつぶやいてみるんですけれども、質問にはならないので、質問にはしないというような形です。
一応、民間とされる事業組合がこの川西ICフードテックパークの整備と併せて、地域社会への貢献を目指すなどのビジョンを持っているのかどうかについてお伺いいたします。
大塚徹委員#2123 / 6231
◆4番(大塚徹委員) なるべく早く、ぜひ、帯広市はこんな立派なのを作ったと。それで、今お話を聞いてると、大体お金をかけないでやられてると。初めのうちはお金をかけないでやられるのも大変いいと思いますけども、私は、宿泊税もできることですし、ホテルと宿泊業界とかそういうところとタイアップして、そこに広告を入れていただいて、そして立派なバリアフリーマップを作っていただきたい。やはりお金をかけないと、ほかのいろんな機能を使うと、それは違法であるとか、表へ出せないということになりますから、ぜひとも予算化して、立派なバリアフリーマップを作っていっていただきたい。私は、最後に要望だけはしておきたいと思います。また、私も建設委員会ですから、これについては何度か質問もさせていただいて、出来上がるまでしつこくさせていただきたいなと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。
それでは、今倒木のあった話なんですよね。けが人が出なかった。これ、ヒヤリ・ハットの法則というのがあるんですね。ヒヤリ300、子供の火遊びが300ぐらい、それから30がぼやが出た、ちょこちょこっとぼやが、1つに一番上が大けががあった、死人が出たというやつがヒヤリ・ハットの法則ですね。今回に当たると、300の中の一つのヒヤリの中の例なんでしょう。
でも、私はヒヤリの中の例というのは、私は近々においてずっと質問してきたんですよ。令和4年の6月の議案審査特別委員会ですね、これたしか倒木してソーラーパネルにぶつかったというやつですね。そのときにも私、相当しつこく質問をしてましたね。ソーラーパネルにぶち当たったということでありました。そのときに112万円ぐらいの予算が出てたものだから、補償料ね、これが人に当たったらどうなんだという話をしました。それから、人、通行人に当たったらどうなるんだと。ですから、木の倒木、伐採というのは大変な重要なことなんだよということを、令和4年にしてきたわけであります。それから、つい最近では令和6年の帯広の森の50周年に向けても、実はこの話をしてるんです。
今回の帯広の森パークゴルフ場は、帯広の森公園の中にあるんですね。これも含めて、人がいるところの緑と、先ほども話がありました、大竹口委員から、ちゃんと緑のまちってするなら、きれいにしろよ、そういうふうな、やはり緑のまちにすると、必ず相対効果というのがありますね、きれいにしなきゃいけない。それで、帯広の森の50周年も、表立ってはいいんでしょうけども、裏のほうではパークゴルフ場とか人が使ってるところの倒木のおそれがありますよということを私、一般質問してるんですね。令和6年の第1回、3月12日です。これで質問をしてるんですね。樹木の管理や大規模な修繕などは、みどりの課の指定管理者が行っている現状だと。これ、当時の高橋参事が答えてます。それで、年数の経過とともに、森が成長し、木が大きくなり、老朽化した樹木も出てきてると。今後も利用者等の声を聞きながら、自然との調和、安全性とのバランスを考えながら管理をしていきたいということですね。
それで、私もこのパークゴルフ場につきましては、ふるさとの森パークゴルフ場は針葉樹が混み入って植えられて、その落ち葉の影響で傷みやすい状況があり、帯状の森の育成と合ってないと考えると、林間コースも同じだと。それから、倒木のおそれがあると、危険木のおそれがあると。万が一、プレーしてるときに人に当たったらどうなるんだという話も、この50周年に向けてやってるんです。
それから、つい最近では予算審査特別委員会、今年の2月、3月19日に質問をしてます。これ、皆さんが意外とパークゴルフは建設委員会でもやるのかって話がありますけど、24か所中、スポーツ課が持ってるところというのはたしか8か所だけなんです。みどりの課が14か所持ってるんですよ。それをまず理解しないと、私がパークゴルフの話をここでしてると、それはスポーツ課の話だよと言われてしまうと思うけども、実際に24か所中14か所、みどりの課でパークゴルフ場の管理を持ってるわけでありますから、そういうことを考えますと、なかなか費用の見通しも立てることは難しいとか、いろいろと答弁をしております。
ということも含めますと、私もヒヤリ・ハットの法則でけが人が出なくてよかったなと。大雪もそうですね。大雪も皆さんが災害でないとは、人がけがしなかったじゃないですか、これと全く同じ状況ですよ、これ、市の言い訳は。万が一のことがあったらどうするんだと。お話聞いたら、1人で木を持てなかったというんです。それがプレー中に当たったら大変なことですよ。まだヒヤリの段階ですから、これが上の段階でけが人が出た、30の段階になった。1の段階は死者が出ることですよ。これは本当に大変なことだと思うわけでありますけども、こういうふうに私は、パークゴルフ場の芝や樹木の管理というのは、しっかりと維持管理するよう再三注意喚起をしてきた。改めて、どのような体制で管理体制を行ってきたのか、お伺いをいたします。
有城正憲委員#2124 / 6231
◆5番(有城正憲委員) よく分かりました。
そこで、先ほどの答弁にありましたように、人件費や社会保障費が年々増加する中、同じ義務的経費である公債費は、市債の発行額をコントロールすることにより、大幅に改善されており、これまでの財政運営に大きく寄与してきたと理解をいたしました。
今後の公債費の見通しについて、お伺いをいたします。
有城正憲委員#2125 / 6231
◆5番(有城正憲委員) よく分かりました。
そこで、先ほどの答弁にありましたように、人件費や社会保障費が年々増加する中、同じ義務的経費である公債費は、市債の発行額をコントロールすることにより、大幅に改善されており、これまでの財政運営に大きく寄与してきたと理解をいたしました。
今後の公債費の見通しについて、お伺いをいたします。
林佳奈子委員#2126 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 今、利用者の事故やけがにつながるおそれとありました。現在、市内の体育館で、ちょっと具体的なんですけれども、体操、特に新体操のマットが設置されてない状況が続いていると認識してます。これまで新体操の競技者や関係者から、このマット、フロアマットというんでしょうか、設置に関する要望は寄せられてるでしょうか。その内容についてお聞かせください。
有城正憲委員#2127 / 6231
◆5番(有城正憲委員) よく分かりました。
そこで、先ほどの答弁にありましたように、人件費や社会保障費が年々増加する中、同じ義務的経費である公債費は、市債の発行額をコントロールすることにより、大幅に改善されており、これまでの財政運営に大きく寄与してきたと理解をいたしました。
今後の公債費の見通しについて、お伺いをいたします。
横山明美議長#2128 / 6231
○横山明美議長 小林部長。
工藤進委員#2129 / 6231
◆3番(工藤進委員) がんの治療で抵抗力が弱くなっている上に、感染症に罹患すると重症化しやすいと言われております。造血幹細胞移植を受けた方は、それまであった免疫が消失し、感染リスクが高まるため、再度予防接種を受ける必要があり、医師にも勧められるのですが、その費用は大きな負担となっております。苫小牧市や音更町など、道内20の自治体では、骨髄移植等を受けた患者のワクチン再接種費用を助成する制度を設けております。帯広市の考え方を伺います。
鷲北博敬スポーツ課長#2130 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 市のほうでは、競技団体のほうから取りまとめて年度で要望書等をいただいておりまして、その中で体操協会のほうからマット等の要望というのはいただいております。
山下修弘財務室長#2131 / 6231
◎山下修弘財務室長 今後の公債費の見通しにつきましては、令和8年度以降に先ほど申したとおり大型事業が控えてございますほか、金利が上昇局面となってございますので、ここが不安要素であるという状況にあります。
また、過去の市債償還が完了する金額も一定程度ございますので、総額としましては横ばいで推移するものと推計してございます。
今後におきましても、毎年度の発行額を一律に制限するのではなく、中・長期的な視点を持ちながら、残高や将来の償還額、また実質公債費比率などの財政指標の動きを意識しながら、適切な市債発行に引き続き努めてまいりたいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#2132 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
工藤進委員#2133 / 6231
◆3番(工藤進委員) がんの治療で抵抗力が弱くなっている上に、感染症に罹患すると重症化しやすいと言われております。造血幹細胞移植を受けた方は、それまであった免疫が消失し、感染リスクが高まるため、再度予防接種を受ける必要があり、医師にも勧められるのですが、その費用は大きな負担となっております。苫小牧市や音更町など、道内20の自治体では、骨髄移植等を受けた患者のワクチン再接種費用を助成する制度を設けております。帯広市の考え方を伺います。
工藤進委員#2134 / 6231
◆3番(工藤進委員) がんの治療で抵抗力が弱くなっている上に、感染症に罹患すると重症化しやすいと言われております。造血幹細胞移植を受けた方は、それまであった免疫が消失し、感染リスクが高まるため、再度予防接種を受ける必要があり、医師にも勧められるのですが、その費用は大きな負担となっております。苫小牧市や音更町など、道内20の自治体では、骨髄移植等を受けた患者のワクチン再接種費用を助成する制度を設けております。帯広市の考え方を伺います。
横山明美議長#2135 / 6231
○横山明美議長 小林部長。
鷲北博敬スポーツ課長#2136 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 市のほうでは、競技団体のほうから取りまとめて年度で要望書等をいただいておりまして、その中で体操協会のほうからマット等の要望というのはいただいております。
鷲北博敬スポーツ課長#2137 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 市のほうでは、競技団体のほうから取りまとめて年度で要望書等をいただいておりまして、その中で体操協会のほうからマット等の要望というのはいただいております。
横山明美議長#2138 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
山下修弘財務室長#2139 / 6231
◎山下修弘財務室長 今後の公債費の見通しにつきましては、令和8年度以降に先ほど申したとおり大型事業が控えてございますほか、金利が上昇局面となってございますので、ここが不安要素であるという状況にあります。
また、過去の市債償還が完了する金額も一定程度ございますので、総額としましては横ばいで推移するものと推計してございます。
今後におきましても、毎年度の発行額を一律に制限するのではなく、中・長期的な視点を持ちながら、残高や将来の償還額、また実質公債費比率などの財政指標の動きを意識しながら、適切な市債発行に引き続き努めてまいりたいと考えてございます。
以上です。
椎名成委員#2140 / 6231
◆2番(椎名成委員) それぞれありがとうございました。
ちょっと淡々と質問もしていくところもあるんですけども、部活動の地域移行については、受皿に対する国の考えの現状の認識について、実際進んできているのだろうかというところも踏まえて伺いたいと思います。
椎名成委員#2141 / 6231
◆2番(椎名成委員) それぞれありがとうございました。
ちょっと淡々と質問もしていくところもあるんですけども、部活動の地域移行については、受皿に対する国の考えの現状の認識について、実際進んできているのだろうかというところも踏まえて伺いたいと思います。
椎名成委員#2142 / 6231
◆2番(椎名成委員) それぞれありがとうございました。
ちょっと淡々と質問もしていくところもあるんですけども、部活動の地域移行については、受皿に対する国の考えの現状の認識について、実際進んできているのだろうかというところも踏まえて伺いたいと思います。
横山明美議長#2143 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
山下修弘財務室長#2144 / 6231
◎山下修弘財務室長 今後の公債費の見通しにつきましては、令和8年度以降に先ほど申したとおり大型事業が控えてございますほか、金利が上昇局面となってございますので、ここが不安要素であるという状況にあります。
また、過去の市債償還が完了する金額も一定程度ございますので、総額としましては横ばいで推移するものと推計してございます。
今後におきましても、毎年度の発行額を一律に制限するのではなく、中・長期的な視点を持ちながら、残高や将来の償還額、また実質公債費比率などの財政指標の動きを意識しながら、適切な市債発行に引き続き努めてまいりたいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#2145 / 6231
○横山明美議長 小林部長。
大橋由幾みどりの課長#2146 / 6231
◎大橋由幾みどりの課長 パークゴルフ場の樹木の管理につきましては、指定管理者におきましてコース内及びコース沿いを重点的に点検しているほか、パークゴルフ同好会をはじめとした公園利用者からの通報によりまして危険箇所を把握し、その後、指定管理者と市で点検し、優先度を判定した後に、専門業者へ伐採や剪定を委託する体制となっております。
このパークゴルフ場では、昨年度に危険木や支障木処理として、伐採36本、剪定26本を実施しておりましたところです。ですが、今回の倒木につきましては、コース外側のやや奥まった位置にあった樹木が倒木したものでございまして、指定管理者や市の職員による現地確認では、危険木として事前に把握できていなかったものでございました。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#2147 / 6231
◎大橋由幾みどりの課長 パークゴルフ場の樹木の管理につきましては、指定管理者におきましてコース内及びコース沿いを重点的に点検しているほか、パークゴルフ同好会をはじめとした公園利用者からの通報によりまして危険箇所を把握し、その後、指定管理者と市で点検し、優先度を判定した後に、専門業者へ伐採や剪定を委託する体制となっております。
このパークゴルフ場では、昨年度に危険木や支障木処理として、伐採36本、剪定26本を実施しておりましたところです。ですが、今回の倒木につきましては、コース外側のやや奥まった位置にあった樹木が倒木したものでございまして、指定管理者や市の職員による現地確認では、危険木として事前に把握できていなかったものでございました。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#2148 / 6231
◎大橋由幾みどりの課長 パークゴルフ場の樹木の管理につきましては、指定管理者におきましてコース内及びコース沿いを重点的に点検しているほか、パークゴルフ同好会をはじめとした公園利用者からの通報によりまして危険箇所を把握し、その後、指定管理者と市で点検し、優先度を判定した後に、専門業者へ伐採や剪定を委託する体制となっております。
このパークゴルフ場では、昨年度に危険木や支障木処理として、伐採36本、剪定26本を実施しておりましたところです。ですが、今回の倒木につきましては、コース外側のやや奥まった位置にあった樹木が倒木したものでございまして、指定管理者や市の職員による現地確認では、危険木として事前に把握できていなかったものでございました。
以上です。
小林伸行農政部長#2149 / 6231
◎小林伸行農政部長 昨年、事業組合が示したグランドデザインでは、2050年を見据えまして、フードテックパークの整備による持続可能な地域社会の構築に向けた目標が掲げられております。
目標の具体的な内容といたしましては、環境面、こちらがまず再生可能エネルギーの導入などにより、施設内の温室効果ガス排出量を実質ゼロを目指すこと。社会面では、立地企業の関係者や就業者などにより関係人口を3,000人増やすこと。経済面では、地場農畜産物の付加価値向上により帯広市の農業産出額を2024年比で30%増加すること、この3つが掲げられております。
以上です。
鷲北博敬スポーツ課長#2150 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 部活動の受皿に対する国の考えということでございますが、現在国が設置します部活動の地域展開・地域クラブ活動の推進等に関する調査研究協力者会議におきまして検討しておりますガイドラインの骨子案では、学校部活動が担ってきた教育的意義を継承、発展させつつ、新たな価値を創出することや、具体的な実施形態や活動内容は多様な形があり、地域の実情に応じた適切な形態で実施することが重要としております。
以上でございます。
大塚徹委員#2151 / 6231
◆4番(大塚徹委員) このように、今回の倒木した樹木は危険木として把握できなかった、だからすみませんとはいきませんよね。危険木の判定をどのように行っているのか、日頃、その点について確認いたします。
鷲北博敬スポーツ課長#2152 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 部活動の受皿に対する国の考えということでございますが、現在国が設置します部活動の地域展開・地域クラブ活動の推進等に関する調査研究協力者会議におきまして検討しておりますガイドラインの骨子案では、学校部活動が担ってきた教育的意義を継承、発展させつつ、新たな価値を創出することや、具体的な実施形態や活動内容は多様な形があり、地域の実情に応じた適切な形態で実施することが重要としております。
以上でございます。
林佳奈子委員#2153 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
近年、体操競技に取り組む子供たちや選手が増加しているとも聞いています。新体操に限らずですね。帯広市として、体操競技の競技人口の推移をどのように把握されてますでしょうか。全国大会に出場する選手も輩出されてますし、そうしたことを把握されてますか。
林健太郎健康推進課長補佐#2154 / 6231
◎林健太郎健康推進課長補佐 道内他都市におきまして、骨髄移植等により接種済みの定期予防接種による予防効果が期待できない20歳未満の方を対象に、ワクチン再接種費用の助成が行われていることは承知しておりますが、利用実績や効果などの検証には至っていないところでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#2155 / 6231
◆4番(大塚徹委員) このように、今回の倒木した樹木は危険木として把握できなかった、だからすみませんとはいきませんよね。危険木の判定をどのように行っているのか、日頃、その点について確認いたします。
林佳奈子委員#2156 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
近年、体操競技に取り組む子供たちや選手が増加しているとも聞いています。新体操に限らずですね。帯広市として、体操競技の競技人口の推移をどのように把握されてますでしょうか。全国大会に出場する選手も輩出されてますし、そうしたことを把握されてますか。
林健太郎健康推進課長補佐#2157 / 6231
◎林健太郎健康推進課長補佐 道内他都市におきまして、骨髄移植等により接種済みの定期予防接種による予防効果が期待できない20歳未満の方を対象に、ワクチン再接種費用の助成が行われていることは承知しておりますが、利用実績や効果などの検証には至っていないところでございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#2158 / 6231
◎河原康博総務部長 令和6年能登半島地震に関わる国の検証チームによる能登半島地震における課題と今後の災害対応につきましては、国が行うべきもの、地方公共団体が行うもの、関係機関等と連携して行うものなどに整理されており、その考え方を基に防災基本計画の修正が行われたものと認識しております。国の防災基本計画の修正を踏まえまして、北海道でも令和7年1月に北海道地域防災計画の修正を行ったところであり、本市につきましても、国、道の計画との整合性を図りながら、先月21日に防災会議に諮り、帯広市地域防災計画の修正を行ったものでございます。
本市では、災害時に孤立するおそれのある地域の停電に備えた非常用電源の確保や衛星インターネット等の活用による情報連絡体制の確保、孤立輸送地域における備蓄の充実、孤立可能性などを考慮した避難計画の策定などについて帯広市地域防災計画について修正を反映したところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#2159 / 6231
◎河原康博総務部長 令和6年能登半島地震に関わる国の検証チームによる能登半島地震における課題と今後の災害対応につきましては、国が行うべきもの、地方公共団体が行うもの、関係機関等と連携して行うものなどに整理されており、その考え方を基に防災基本計画の修正が行われたものと認識しております。国の防災基本計画の修正を踏まえまして、北海道でも令和7年1月に北海道地域防災計画の修正を行ったところであり、本市につきましても、国、道の計画との整合性を図りながら、先月21日に防災会議に諮り、帯広市地域防災計画の修正を行ったものでございます。
本市では、災害時に孤立するおそれのある地域の停電に備えた非常用電源の確保や衛星インターネット等の活用による情報連絡体制の確保、孤立輸送地域における備蓄の充実、孤立可能性などを考慮した避難計画の策定などについて帯広市地域防災計画について修正を反映したところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#2160 / 6231
◎河原康博総務部長 令和6年能登半島地震に関わる国の検証チームによる能登半島地震における課題と今後の災害対応につきましては、国が行うべきもの、地方公共団体が行うもの、関係機関等と連携して行うものなどに整理されており、その考え方を基に防災基本計画の修正が行われたものと認識しております。国の防災基本計画の修正を踏まえまして、北海道でも令和7年1月に北海道地域防災計画の修正を行ったところであり、本市につきましても、国、道の計画との整合性を図りながら、先月21日に防災会議に諮り、帯広市地域防災計画の修正を行ったものでございます。
本市では、災害時に孤立するおそれのある地域の停電に備えた非常用電源の確保や衛星インターネット等の活用による情報連絡体制の確保、孤立輸送地域における備蓄の充実、孤立可能性などを考慮した避難計画の策定などについて帯広市地域防災計画について修正を反映したところでございます。
以上です。
鷲北博敬スポーツ課長#2161 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 部活動の受皿に対する国の考えということでございますが、現在国が設置します部活動の地域展開・地域クラブ活動の推進等に関する調査研究協力者会議におきまして検討しておりますガイドラインの骨子案では、学校部活動が担ってきた教育的意義を継承、発展させつつ、新たな価値を創出することや、具体的な実施形態や活動内容は多様な形があり、地域の実情に応じた適切な形態で実施することが重要としております。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#2162 / 6231
◎林健太郎健康推進課長補佐 道内他都市におきまして、骨髄移植等により接種済みの定期予防接種による予防効果が期待できない20歳未満の方を対象に、ワクチン再接種費用の助成が行われていることは承知しておりますが、利用実績や効果などの検証には至っていないところでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#2163 / 6231
◆4番(大塚徹委員) このように、今回の倒木した樹木は危険木として把握できなかった、だからすみませんとはいきませんよね。危険木の判定をどのように行っているのか、日頃、その点について確認いたします。
林佳奈子委員#2164 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
近年、体操競技に取り組む子供たちや選手が増加しているとも聞いています。新体操に限らずですね。帯広市として、体操競技の競技人口の推移をどのように把握されてますでしょうか。全国大会に出場する選手も輩出されてますし、そうしたことを把握されてますか。
小林伸行農政部長#2165 / 6231
◎小林伸行農政部長 昨年、事業組合が示したグランドデザインでは、2050年を見据えまして、フードテックパークの整備による持続可能な地域社会の構築に向けた目標が掲げられております。
目標の具体的な内容といたしましては、環境面、こちらがまず再生可能エネルギーの導入などにより、施設内の温室効果ガス排出量を実質ゼロを目指すこと。社会面では、立地企業の関係者や就業者などにより関係人口を3,000人増やすこと。経済面では、地場農畜産物の付加価値向上により帯広市の農業産出額を2024年比で30%増加すること、この3つが掲げられております。
以上です。
有城正憲委員#2166 / 6231
◆5番(有城正憲委員) 公債費は、建設資材や労務単価の上昇、さらには市債借入金利の上昇の影響を受けるため、今後の財政運営が厳しくなることと考えられますということであります。
そのため、普通建設事業規模については、財政状況を見極めながら慎重に判断し、着実に進めていただきたいと考えております。
次に、健全化判断比率により財政健全化の状況を確認いたします。
実質公債費比率及び将来負担比率について、こちらも先ほどと同様に、推移と、同規模都市との比較状況についてお伺いをいたします。
有城正憲委員#2167 / 6231
◆5番(有城正憲委員) 公債費は、建設資材や労務単価の上昇、さらには市債借入金利の上昇の影響を受けるため、今後の財政運営が厳しくなることと考えられますということであります。
そのため、普通建設事業規模については、財政状況を見極めながら慎重に判断し、着実に進めていただきたいと考えております。
次に、健全化判断比率により財政健全化の状況を確認いたします。
実質公債費比率及び将来負担比率について、こちらも先ほどと同様に、推移と、同規模都市との比較状況についてお伺いをいたします。
有城正憲委員#2168 / 6231
◆5番(有城正憲委員) 公債費は、建設資材や労務単価の上昇、さらには市債借入金利の上昇の影響を受けるため、今後の財政運営が厳しくなることと考えられますということであります。
そのため、普通建設事業規模については、財政状況を見極めながら慎重に判断し、着実に進めていただきたいと考えております。
次に、健全化判断比率により財政健全化の状況を確認いたします。
実質公債費比率及び将来負担比率について、こちらも先ほどと同様に、推移と、同規模都市との比較状況についてお伺いをいたします。
小林伸行農政部長#2169 / 6231
◎小林伸行農政部長 昨年、事業組合が示したグランドデザインでは、2050年を見据えまして、フードテックパークの整備による持続可能な地域社会の構築に向けた目標が掲げられております。
目標の具体的な内容といたしましては、環境面、こちらがまず再生可能エネルギーの導入などにより、施設内の温室効果ガス排出量を実質ゼロを目指すこと。社会面では、立地企業の関係者や就業者などにより関係人口を3,000人増やすこと。経済面では、地場農畜産物の付加価値向上により帯広市の農業産出額を2024年比で30%増加すること、この3つが掲げられております。
以上です。
野崎友香スポーツ課長補佐#2170 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 帯広市スポーツ協会に属する各競技団体の競技人口の推移につきましては、こちらで把握しておりまして、体操競技の人口につきましても、ここ近年増加していることは把握をしております。
以上でございます。
工藤進委員#2171 / 6231
◆3番(工藤進委員) ワクチン再接種費用の助成は、感染予防や費用負担の軽減のみならず、将来的な医療費の軽減にも寄与すると考えられます。帯広市で実施していく考えはあるのかどうか、再度お伺いします。
横山明美議長#2172 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
三谷嘉浩財政課長補佐#2173 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 財政健全化の比率の関係でございますが、財政規模に対する借金返済額の割合を示す実質公債費比率につきましては、令和4年度が8.3%、令和5年度が8.2%、令和6年度が8.2%となっており、レッドカードに相当する財政再生基準の35%、イエローカードに相当する早期健全化基準の25%と比較しますと、大幅に下回っている状況でございます。
続きまして、財政規模に対する借金残高の割合を示す将来負担比率につきましては、令和4年度が38%、令和5年度が22.2%、令和6年度が10.3%となっておりまして、早期健全化基準である350%と比較すると、こちらも大幅に下回っている状況でございます。
いずれの比率にいたしましても、市債残高や償還額の減少などに伴い、年々改善している状況にございます。
令和6年度の他都市との状況ですが、実質公債費比率につきましては、苫小牧市が8.5%、釧路市が10.3%、北見市が12.5%となってございます。将来負担比率につきましては、苫小牧市が79.1%、釧路市が38.5%、北見市が153.5%となってございますので、帯広市の実質公債費比率及び将来負担比率につきましては、最も低い数値となってございます。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#2174 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 帯広市スポーツ協会に属する各競技団体の競技人口の推移につきましては、こちらで把握しておりまして、体操競技の人口につきましても、ここ近年増加していることは把握をしております。
以上でございます。
横山明美議長#2175 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#2176 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
横山明美議長#2177 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
大橋由幾みどりの課長#2178 / 6231
◎大橋由幾みどりの課長 危険木の判定ですが、市と指定管理者による腐食や病害や亀裂などの外観調査や打診による調査、そして専門業者などの意見を参考としまして、総合的に判断しているところです。
以上です。
工藤進委員#2179 / 6231
◆3番(工藤進委員) ワクチン再接種費用の助成は、感染予防や費用負担の軽減のみならず、将来的な医療費の軽減にも寄与すると考えられます。帯広市で実施していく考えはあるのかどうか、再度お伺いします。
横山明美議長#2180 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
椎名成委員#2181 / 6231
◆2番(椎名成委員) まず、この確認をしてまいりましたが、ちょっと話を変えまして、現在行われている部活動、その部活動にはガイドラインというものがあると思いますが、各学校でそのガイドラインというものはどのようなものかについて伺います。
椎名成委員#2182 / 6231
◆2番(椎名成委員) まず、この確認をしてまいりましたが、ちょっと話を変えまして、現在行われている部活動、その部活動にはガイドラインというものがあると思いますが、各学校でそのガイドラインというものはどのようなものかについて伺います。
椎名成委員#2183 / 6231
◆2番(椎名成委員) まず、この確認をしてまいりましたが、ちょっと話を変えまして、現在行われている部活動、その部活動にはガイドラインというものがあると思いますが、各学校でそのガイドラインというものはどのようなものかについて伺います。
三谷嘉浩財政課長補佐#2184 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 財政健全化の比率の関係でございますが、財政規模に対する借金返済額の割合を示す実質公債費比率につきましては、令和4年度が8.3%、令和5年度が8.2%、令和6年度が8.2%となっており、レッドカードに相当する財政再生基準の35%、イエローカードに相当する早期健全化基準の25%と比較しますと、大幅に下回っている状況でございます。
続きまして、財政規模に対する借金残高の割合を示す将来負担比率につきましては、令和4年度が38%、令和5年度が22.2%、令和6年度が10.3%となっておりまして、早期健全化基準である350%と比較すると、こちらも大幅に下回っている状況でございます。
いずれの比率にいたしましても、市債残高や償還額の減少などに伴い、年々改善している状況にございます。
令和6年度の他都市との状況ですが、実質公債費比率につきましては、苫小牧市が8.5%、釧路市が10.3%、北見市が12.5%となってございます。将来負担比率につきましては、苫小牧市が79.1%、釧路市が38.5%、北見市が153.5%となってございますので、帯広市の実質公債費比率及び将来負担比率につきましては、最も低い数値となってございます。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長#2185 / 6231
◎大橋由幾みどりの課長 危険木の判定ですが、市と指定管理者による腐食や病害や亀裂などの外観調査や打診による調査、そして専門業者などの意見を参考としまして、総合的に判断しているところです。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#2186 / 6231
◎大橋由幾みどりの課長 危険木の判定ですが、市と指定管理者による腐食や病害や亀裂などの外観調査や打診による調査、そして専門業者などの意見を参考としまして、総合的に判断しているところです。
以上です。
工藤進委員#2187 / 6231
◆3番(工藤進委員) ワクチン再接種費用の助成は、感染予防や費用負担の軽減のみならず、将来的な医療費の軽減にも寄与すると考えられます。帯広市で実施していく考えはあるのかどうか、再度お伺いします。
横山明美議長#2188 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
野崎友香スポーツ課長補佐#2189 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 帯広市スポーツ協会に属する各競技団体の競技人口の推移につきましては、こちらで把握しておりまして、体操競技の人口につきましても、ここ近年増加していることは把握をしております。
以上でございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#2190 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 財政健全化の比率の関係でございますが、財政規模に対する借金返済額の割合を示す実質公債費比率につきましては、令和4年度が8.3%、令和5年度が8.2%、令和6年度が8.2%となっており、レッドカードに相当する財政再生基準の35%、イエローカードに相当する早期健全化基準の25%と比較しますと、大幅に下回っている状況でございます。
続きまして、財政規模に対する借金残高の割合を示す将来負担比率につきましては、令和4年度が38%、令和5年度が22.2%、令和6年度が10.3%となっておりまして、早期健全化基準である350%と比較すると、こちらも大幅に下回っている状況でございます。
いずれの比率にいたしましても、市債残高や償還額の減少などに伴い、年々改善している状況にございます。
令和6年度の他都市との状況ですが、実質公債費比率につきましては、苫小牧市が8.5%、釧路市が10.3%、北見市が12.5%となってございます。将来負担比率につきましては、苫小牧市が79.1%、釧路市が38.5%、北見市が153.5%となってございますので、帯広市の実質公債費比率及び将来負担比率につきましては、最も低い数値となってございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#2191 / 6231
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 造血幹細胞移植後のワクチンの再接種につきましては、国において令和2年1月に議論された経過がありまして、予防または治療、どちらの観点から取り組んでいくべきかですとか、予防接種法との関連性をどう考えるなど、様々課題があると捉えております。
現時点で帯広市として、助成制度を行う考えは持ち合わせておりませんが、今後も国による議論の状況を注視していきたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#2192 / 6231
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 造血幹細胞移植後のワクチンの再接種につきましては、国において令和2年1月に議論された経過がありまして、予防または治療、どちらの観点から取り組んでいくべきかですとか、予防接種法との関連性をどう考えるなど、様々課題があると捉えております。
現時点で帯広市として、助成制度を行う考えは持ち合わせておりませんが、今後も国による議論の状況を注視していきたいと考えております。
以上でございます。
有城正憲委員#2193 / 6231
◆5番(有城正憲委員) ただいまの答弁にございましたように、実質公債費比率、シングルです。ゴルフと同じで、あんまり打ったら駄目なんで、これはシングルのほうがいいんです。
そういうことで、レッドカードになったら、これは大変なものなんです、35%になったら。イエローカードでも25%ですから、これになったらもう取り返しがつかないという状況になりますので、これはならないので安心をいたしました。
そして、将来負担比率についても、350%いっていたら大変だよ、もう再建されなきゃならないということでありますけれども、これは350%で、国が大体これを設けて、これは政令都市は400%なんです、この比率の基準が。政令都市は高くなっているんです。この350%、国が、大体350%ってこれを認めているのが私にしたらおかしいなと思って。150%を過ぎても危険なのに。今、北見が、訂正して150%ちょいですか。そして、夕張が120%台です、よくなってきて。
そういうことで、この数値が200%ぐらいで後戻りするぐらいのことをやらないと、もう復帰するのに物すごい時間がかかってしまう。そうしたら市民生活にも影響があるということで、少し国も総務省も考えたほうがいいんではないかと私は思っております。これは厳しく国会のほうに言っていかないと駄目だと思っています。
それでは、基金残高についてお伺いいたします。
これまで、様々な観点から財政運営状況を確認してまいりましたが、総じて改善傾向にあることが確認されました。特に、市の借金である市債に関わる指標は、毎年度の経営改善に向けた取組みの継続により、数値として改善が現れているものと理解をいたしております。
次に、帯広市の貯金である基金について伺います。
近年、基金残高は増加傾向にあると考えられますが、直近3か年における特定目的基金及び財政調整基金の残高についてお伺いをいたします。
大塚徹委員#2194 / 6231
◆4番(大塚徹委員) そのように、まさかの坂が出るわけですね。たまたま死傷者が出なかったということであります。8月12日の午前中は、たしか大雨が降ったのかな。それで、天気も調べましたけど、風もなかったということですね。ですけども、8月12日とか、お盆のときは例えば東京からおいでいただいたお孫さんだとか、逆に言えば同好会の方でなくて、東京とか大都市から来たお子さん、おじいちゃん、例えばお子さんを連れてパークでもやりに行くかということもあったんです。そういう、逆に考えれば、大変お盆の時期って怖い時期であるんですね。万が一のことがあったら、こんなことはしてられないだろうなと思うわけであります。
それで、今までのそういう危険木の判定では、それから逃れた樹木でありますから、防ぐことができなかったわけですね。それを考えると、少なくともそれが100%お金があるわけでもないし、それを全てチェックできるわけでもない、これは分かります。除雪もそうですよね。ただ、コースの中にはみ出ない、コース、やってるところにはみ出ない。倒木するんなら、中に倒れるんであれば何も文句ないわけで、プレーしてる人に当たったらどうするかということを考えるということを考えると、みどりの課のパークゴルフ場は14か所持ってるわけでありますから、その中の木、樹木があるところといったら大体限られてくるんでしょうけども、そこをやっぱり重点的に考えなきゃいけないと思うわけでありますけども、このような同様のことが発生しないような体制強化が必要と考えますが、今後帯広の森のパークゴルフ場を含めたみどりの課管理の樹木について、どのような体制で維持管理を行っていくのか、その点について伺います。
有城正憲委員#2195 / 6231
◆5番(有城正憲委員) ただいまの答弁にございましたように、実質公債費比率、シングルです。ゴルフと同じで、あんまり打ったら駄目なんで、これはシングルのほうがいいんです。
そういうことで、レッドカードになったら、これは大変なものなんです、35%になったら。イエローカードでも25%ですから、これになったらもう取り返しがつかないという状況になりますので、これはならないので安心をいたしました。
そして、将来負担比率についても、350%いっていたら大変だよ、もう再建されなきゃならないということでありますけれども、これは350%で、国が大体これを設けて、これは政令都市は400%なんです、この比率の基準が。政令都市は高くなっているんです。この350%、国が、大体350%ってこれを認めているのが私にしたらおかしいなと思って。150%を過ぎても危険なのに。今、北見が、訂正して150%ちょいですか。そして、夕張が120%台です、よくなってきて。
そういうことで、この数値が200%ぐらいで後戻りするぐらいのことをやらないと、もう復帰するのに物すごい時間がかかってしまう。そうしたら市民生活にも影響があるということで、少し国も総務省も考えたほうがいいんではないかと私は思っております。これは厳しく国会のほうに言っていかないと駄目だと思っています。
それでは、基金残高についてお伺いいたします。
これまで、様々な観点から財政運営状況を確認してまいりましたが、総じて改善傾向にあることが確認されました。特に、市の借金である市債に関わる指標は、毎年度の経営改善に向けた取組みの継続により、数値として改善が現れているものと理解をいたしております。
次に、帯広市の貯金である基金について伺います。
近年、基金残高は増加傾向にあると考えられますが、直近3か年における特定目的基金及び財政調整基金の残高についてお伺いをいたします。
大塚徹委員#2196 / 6231
◆4番(大塚徹委員) そのように、まさかの坂が出るわけですね。たまたま死傷者が出なかったということであります。8月12日の午前中は、たしか大雨が降ったのかな。それで、天気も調べましたけど、風もなかったということですね。ですけども、8月12日とか、お盆のときは例えば東京からおいでいただいたお孫さんだとか、逆に言えば同好会の方でなくて、東京とか大都市から来たお子さん、おじいちゃん、例えばお子さんを連れてパークでもやりに行くかということもあったんです。そういう、逆に考えれば、大変お盆の時期って怖い時期であるんですね。万が一のことがあったら、こんなことはしてられないだろうなと思うわけであります。
それで、今までのそういう危険木の判定では、それから逃れた樹木でありますから、防ぐことができなかったわけですね。それを考えると、少なくともそれが100%お金があるわけでもないし、それを全てチェックできるわけでもない、これは分かります。除雪もそうですよね。ただ、コースの中にはみ出ない、コース、やってるところにはみ出ない。倒木するんなら、中に倒れるんであれば何も文句ないわけで、プレーしてる人に当たったらどうするかということを考えるということを考えると、みどりの課のパークゴルフ場は14か所持ってるわけでありますから、その中の木、樹木があるところといったら大体限られてくるんでしょうけども、そこをやっぱり重点的に考えなきゃいけないと思うわけでありますけども、このような同様のことが発生しないような体制強化が必要と考えますが、今後帯広の森のパークゴルフ場を含めたみどりの課管理の樹木について、どのような体制で維持管理を行っていくのか、その点について伺います。
田隈泰邦学校教育指導課指導主事#2197 / 6231
◎田隈泰邦学校教育指導課指導主事 帯広市立学校に係る部活動の方針は、国や道で作成した方針を基に令和元年度に策定し、令和6年4月に一部を改定しております。内容につきましては、適切な休養日の設定や生徒のニーズを踏まえた環境の整備などについて記載されており、全ての生徒が自主的、自発的に活動に取り組む体制づくりや、生徒自身が充実感や達成感を感じながら、自分なりに意義を見いだすことができる活動となるよう、教育課程との関連が図られ、適切に実施されることを目的に策定されたものでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#2198 / 6231
◆4番(大塚徹委員) そのように、まさかの坂が出るわけですね。たまたま死傷者が出なかったということであります。8月12日の午前中は、たしか大雨が降ったのかな。それで、天気も調べましたけど、風もなかったということですね。ですけども、8月12日とか、お盆のときは例えば東京からおいでいただいたお孫さんだとか、逆に言えば同好会の方でなくて、東京とか大都市から来たお子さん、おじいちゃん、例えばお子さんを連れてパークでもやりに行くかということもあったんです。そういう、逆に考えれば、大変お盆の時期って怖い時期であるんですね。万が一のことがあったら、こんなことはしてられないだろうなと思うわけであります。
それで、今までのそういう危険木の判定では、それから逃れた樹木でありますから、防ぐことができなかったわけですね。それを考えると、少なくともそれが100%お金があるわけでもないし、それを全てチェックできるわけでもない、これは分かります。除雪もそうですよね。ただ、コースの中にはみ出ない、コース、やってるところにはみ出ない。倒木するんなら、中に倒れるんであれば何も文句ないわけで、プレーしてる人に当たったらどうするかということを考えるということを考えると、みどりの課のパークゴルフ場は14か所持ってるわけでありますから、その中の木、樹木があるところといったら大体限られてくるんでしょうけども、そこをやっぱり重点的に考えなきゃいけないと思うわけでありますけども、このような同様のことが発生しないような体制強化が必要と考えますが、今後帯広の森のパークゴルフ場を含めたみどりの課管理の樹木について、どのような体制で維持管理を行っていくのか、その点について伺います。
田隈泰邦学校教育指導課指導主事#2199 / 6231
◎田隈泰邦学校教育指導課指導主事 帯広市立学校に係る部活動の方針は、国や道で作成した方針を基に令和元年度に策定し、令和6年4月に一部を改定しております。内容につきましては、適切な休養日の設定や生徒のニーズを踏まえた環境の整備などについて記載されており、全ての生徒が自主的、自発的に活動に取り組む体制づくりや、生徒自身が充実感や達成感を感じながら、自分なりに意義を見いだすことができる活動となるよう、教育課程との関連が図られ、適切に実施されることを目的に策定されたものでございます。
以上でございます。
有城正憲委員#2200 / 6231
◆5番(有城正憲委員) ただいまの答弁にございましたように、実質公債費比率、シングルです。ゴルフと同じで、あんまり打ったら駄目なんで、これはシングルのほうがいいんです。
そういうことで、レッドカードになったら、これは大変なものなんです、35%になったら。イエローカードでも25%ですから、これになったらもう取り返しがつかないという状況になりますので、これはならないので安心をいたしました。
そして、将来負担比率についても、350%いっていたら大変だよ、もう再建されなきゃならないということでありますけれども、これは350%で、国が大体これを設けて、これは政令都市は400%なんです、この比率の基準が。政令都市は高くなっているんです。この350%、国が、大体350%ってこれを認めているのが私にしたらおかしいなと思って。150%を過ぎても危険なのに。今、北見が、訂正して150%ちょいですか。そして、夕張が120%台です、よくなってきて。
そういうことで、この数値が200%ぐらいで後戻りするぐらいのことをやらないと、もう復帰するのに物すごい時間がかかってしまう。そうしたら市民生活にも影響があるということで、少し国も総務省も考えたほうがいいんではないかと私は思っております。これは厳しく国会のほうに言っていかないと駄目だと思っています。
それでは、基金残高についてお伺いいたします。
これまで、様々な観点から財政運営状況を確認してまいりましたが、総じて改善傾向にあることが確認されました。特に、市の借金である市債に関わる指標は、毎年度の経営改善に向けた取組みの継続により、数値として改善が現れているものと理解をいたしております。
次に、帯広市の貯金である基金について伺います。
近年、基金残高は増加傾向にあると考えられますが、直近3か年における特定目的基金及び財政調整基金の残高についてお伺いをいたします。
田隈泰邦学校教育指導課指導主事#2201 / 6231
◎田隈泰邦学校教育指導課指導主事 帯広市立学校に係る部活動の方針は、国や道で作成した方針を基に令和元年度に策定し、令和6年4月に一部を改定しております。内容につきましては、適切な休養日の設定や生徒のニーズを踏まえた環境の整備などについて記載されており、全ての生徒が自主的、自発的に活動に取り組む体制づくりや、生徒自身が充実感や達成感を感じながら、自分なりに意義を見いだすことができる活動となるよう、教育課程との関連が図られ、適切に実施されることを目的に策定されたものでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#2202 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 計画の修正内容については理解できました。言われている非常電源の確保とか、そのほか情報連絡体制の確保ということで、発災をした後に避難所で行う生活において、少しどっちかというと二次災害を防止するというような観点で整備をされていると思います。詳しくは、予算委員会のほうで質問させていただきますので、これで終わります。
そこで、ここで私が東日本大震災において体験したことをお話ししますと、被災地で、当時発災したときは、ここの第4普通科連隊というところにいたんですから、この発災で実は異動、転勤が延びまして、後方支援隊というところに転勤になる予定だったんですけど、災害派遣部隊を送り出した後に後方支援の部隊のほうに行きました。そこで、本格的な支援活動ということで、私は後方支援隊の中の衛生救護、給水、入浴、輸送整備などのことを活動していました。私、後段の部分でこの支援に赴きましたが、石巻という、御存じですよね、石巻、宮城、そこのところの東側にある男鹿半島、その半島であります。ちょうど高台にあるところで、主な活動の主役といいますか、入浴支援をメインとしてやっておりました。給水支援は、そちらの女川から入浴所に1日約30トンの水を持って入浴所に持ってくる。最大利用者、当時で1日約1,100人というような入浴支援を行った経緯があります。そこで、時期的なものがあって、その他の被災地のニーズを取りにいくということで、石巻があって、男鹿半島があって、女川がその反対側にある、原発がここ。そこに、ずっとその半島を車で交通遮断になってなかったので、復旧された後で行きました。そうすると、そこで目についたのが、公園、公共施設のトイレです。1か月ほどもたったので、大分復旧しているのだろうということで行ったんですが、そこで見たのは、やはり使用が全くできないというのが、多くの場所がそのような。避難所でもプッシュ型支援というのがその当時はなかなかなかったんだけど、簡易トイレが増強されておりまして、しかし絶対数が足りないというのが現状であります。やはり、二次災害というのがあります。東日本大震災でも健康被害が出るほど、要はトイレの不足によるということが言われている。水、食料に次いでやはりトイレの確保がそのとき私が思ったのは重要だなと思いました。
帯広市で、十勝平野の断層地震被害想定というの、これは冬の夕方ということで、最大に被災見積りをされております。そのときは、最大震度、これ今話題になっている十勝沖、釧路沖よりも震度が大きいです、断層型のほうが。恐らく帯広としては、こちらがメインに対処になるような計画だと私は認識しております。その被災見積りは、建物被害の全壊が541棟、半壊が2,626棟、道路損壊が15か所、橋の損壊が10か所ということで想定されている。結構大きな損害を想定されている。これに基づいて地域防災計画をつくられている。
その中で、今度は別の計画なんですけど、帯広市は2022年に住宅避難の備えとして、共同住宅に住む市民の方へ玄関や通路を併用している住民の一般の一戸建てと違った災害の備えということで、携帯トイレについて計画をしています。御紹介しますと、先日、私が行政視察に行った品川区で、携帯トイレの備えということでたまたま聞くことができました。そのとき、東京都の品川区や港区では、全区民に携帯トイレを配布しているということでございます。なぜ配布しているんですかと聞いたら、直下型の地震、それから津波などを含めて大きな災害が発生したときに、自宅が倒壊してあるいは火災で自宅滞在が不可能でない限りは、自宅避難を行ってください。よって、携帯トイレがゼロ歳の子供にも配布されているそうです。これ無料だそうです。私はそのときにやはりトイレのことが頭に、東日本大震災のことが思い浮かびました。先日、8日でしたっけ、NHKでも災害における携帯トイレの重要性を報道していました。これは同じような内容で、やはり水を飲まないと血流の中に血栓が発生するということで、健康被害が出てくるということであります。帯広市でも、品川区や港区と同じように、全市民に配布をしたり、少なくとも高層マンションの住民の方とかあるいはそういう方に、携帯トイレを配布してはいかがかなと思います。どうでしょうか。
あと市の今の備蓄トイレの状況や将来の世帯の配布の考えについて伺います。
谷保寿彦議員#2203 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 物流量も30%アップ、それから関係人口も3,000人増やすというような目標を掲げられていると思います。
昨日、一体での工事も視野にというお答えがありましたけれども、最後、意見になりますが、第1工区や第2工区予定であったエリアの整備に併せて、例えば地方大学・地域産業創生交付金事業というような事業ですとか、またこの間質問をさせていただきましたけども、スマートAI農業特区、こちらのような事業などを複合的に活用することができれば、さらに国の補助など期待できると考えるわけですけども、お答えがあればお願いいたします。
鬼塚英喜議員#2204 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 計画の修正内容については理解できました。言われている非常電源の確保とか、そのほか情報連絡体制の確保ということで、発災をした後に避難所で行う生活において、少しどっちかというと二次災害を防止するというような観点で整備をされていると思います。詳しくは、予算委員会のほうで質問させていただきますので、これで終わります。
そこで、ここで私が東日本大震災において体験したことをお話ししますと、被災地で、当時発災したときは、ここの第4普通科連隊というところにいたんですから、この発災で実は異動、転勤が延びまして、後方支援隊というところに転勤になる予定だったんですけど、災害派遣部隊を送り出した後に後方支援の部隊のほうに行きました。そこで、本格的な支援活動ということで、私は後方支援隊の中の衛生救護、給水、入浴、輸送整備などのことを活動していました。私、後段の部分でこの支援に赴きましたが、石巻という、御存じですよね、石巻、宮城、そこのところの東側にある男鹿半島、その半島であります。ちょうど高台にあるところで、主な活動の主役といいますか、入浴支援をメインとしてやっておりました。給水支援は、そちらの女川から入浴所に1日約30トンの水を持って入浴所に持ってくる。最大利用者、当時で1日約1,100人というような入浴支援を行った経緯があります。そこで、時期的なものがあって、その他の被災地のニーズを取りにいくということで、石巻があって、男鹿半島があって、女川がその反対側にある、原発がここ。そこに、ずっとその半島を車で交通遮断になってなかったので、復旧された後で行きました。そうすると、そこで目についたのが、公園、公共施設のトイレです。1か月ほどもたったので、大分復旧しているのだろうということで行ったんですが、そこで見たのは、やはり使用が全くできないというのが、多くの場所がそのような。避難所でもプッシュ型支援というのがその当時はなかなかなかったんだけど、簡易トイレが増強されておりまして、しかし絶対数が足りないというのが現状であります。やはり、二次災害というのがあります。東日本大震災でも健康被害が出るほど、要はトイレの不足によるということが言われている。水、食料に次いでやはりトイレの確保がそのとき私が思ったのは重要だなと思いました。
帯広市で、十勝平野の断層地震被害想定というの、これは冬の夕方ということで、最大に被災見積りをされております。そのときは、最大震度、これ今話題になっている十勝沖、釧路沖よりも震度が大きいです、断層型のほうが。恐らく帯広としては、こちらがメインに対処になるような計画だと私は認識しております。その被災見積りは、建物被害の全壊が541棟、半壊が2,626棟、道路損壊が15か所、橋の損壊が10か所ということで想定されている。結構大きな損害を想定されている。これに基づいて地域防災計画をつくられている。
その中で、今度は別の計画なんですけど、帯広市は2022年に住宅避難の備えとして、共同住宅に住む市民の方へ玄関や通路を併用している住民の一般の一戸建てと違った災害の備えということで、携帯トイレについて計画をしています。御紹介しますと、先日、私が行政視察に行った品川区で、携帯トイレの備えということでたまたま聞くことができました。そのとき、東京都の品川区や港区では、全区民に携帯トイレを配布しているということでございます。なぜ配布しているんですかと聞いたら、直下型の地震、それから津波などを含めて大きな災害が発生したときに、自宅が倒壊してあるいは火災で自宅滞在が不可能でない限りは、自宅避難を行ってください。よって、携帯トイレがゼロ歳の子供にも配布されているそうです。これ無料だそうです。私はそのときにやはりトイレのことが頭に、東日本大震災のことが思い浮かびました。先日、8日でしたっけ、NHKでも災害における携帯トイレの重要性を報道していました。これは同じような内容で、やはり水を飲まないと血流の中に血栓が発生するということで、健康被害が出てくるということであります。帯広市でも、品川区や港区と同じように、全市民に配布をしたり、少なくとも高層マンションの住民の方とかあるいはそういう方に、携帯トイレを配布してはいかがかなと思います。どうでしょうか。
あと市の今の備蓄トイレの状況や将来の世帯の配布の考えについて伺います。
林佳奈子委員#2205 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 全国大会に行っているような選手がいるということについてはいかがですか。
林佳奈子委員#2206 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 全国大会に行っているような選手がいるということについてはいかがですか。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#2207 / 6231
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 造血幹細胞移植後のワクチンの再接種につきましては、国において令和2年1月に議論された経過がありまして、予防または治療、どちらの観点から取り組んでいくべきかですとか、予防接種法との関連性をどう考えるなど、様々課題があると捉えております。
現時点で帯広市として、助成制度を行う考えは持ち合わせておりませんが、今後も国による議論の状況を注視していきたいと考えております。
以上でございます。
谷保寿彦議員#2208 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 物流量も30%アップ、それから関係人口も3,000人増やすというような目標を掲げられていると思います。
昨日、一体での工事も視野にというお答えがありましたけれども、最後、意見になりますが、第1工区や第2工区予定であったエリアの整備に併せて、例えば地方大学・地域産業創生交付金事業というような事業ですとか、またこの間質問をさせていただきましたけども、スマートAI農業特区、こちらのような事業などを複合的に活用することができれば、さらに国の補助など期待できると考えるわけですけども、お答えがあればお願いいたします。
鬼塚英喜議員#2209 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 計画の修正内容については理解できました。言われている非常電源の確保とか、そのほか情報連絡体制の確保ということで、発災をした後に避難所で行う生活において、少しどっちかというと二次災害を防止するというような観点で整備をされていると思います。詳しくは、予算委員会のほうで質問させていただきますので、これで終わります。
そこで、ここで私が東日本大震災において体験したことをお話ししますと、被災地で、当時発災したときは、ここの第4普通科連隊というところにいたんですから、この発災で実は異動、転勤が延びまして、後方支援隊というところに転勤になる予定だったんですけど、災害派遣部隊を送り出した後に後方支援の部隊のほうに行きました。そこで、本格的な支援活動ということで、私は後方支援隊の中の衛生救護、給水、入浴、輸送整備などのことを活動していました。私、後段の部分でこの支援に赴きましたが、石巻という、御存じですよね、石巻、宮城、そこのところの東側にある男鹿半島、その半島であります。ちょうど高台にあるところで、主な活動の主役といいますか、入浴支援をメインとしてやっておりました。給水支援は、そちらの女川から入浴所に1日約30トンの水を持って入浴所に持ってくる。最大利用者、当時で1日約1,100人というような入浴支援を行った経緯があります。そこで、時期的なものがあって、その他の被災地のニーズを取りにいくということで、石巻があって、男鹿半島があって、女川がその反対側にある、原発がここ。そこに、ずっとその半島を車で交通遮断になってなかったので、復旧された後で行きました。そうすると、そこで目についたのが、公園、公共施設のトイレです。1か月ほどもたったので、大分復旧しているのだろうということで行ったんですが、そこで見たのは、やはり使用が全くできないというのが、多くの場所がそのような。避難所でもプッシュ型支援というのがその当時はなかなかなかったんだけど、簡易トイレが増強されておりまして、しかし絶対数が足りないというのが現状であります。やはり、二次災害というのがあります。東日本大震災でも健康被害が出るほど、要はトイレの不足によるということが言われている。水、食料に次いでやはりトイレの確保がそのとき私が思ったのは重要だなと思いました。
帯広市で、十勝平野の断層地震被害想定というの、これは冬の夕方ということで、最大に被災見積りをされております。そのときは、最大震度、これ今話題になっている十勝沖、釧路沖よりも震度が大きいです、断層型のほうが。恐らく帯広としては、こちらがメインに対処になるような計画だと私は認識しております。その被災見積りは、建物被害の全壊が541棟、半壊が2,626棟、道路損壊が15か所、橋の損壊が10か所ということで想定されている。結構大きな損害を想定されている。これに基づいて地域防災計画をつくられている。
その中で、今度は別の計画なんですけど、帯広市は2022年に住宅避難の備えとして、共同住宅に住む市民の方へ玄関や通路を併用している住民の一般の一戸建てと違った災害の備えということで、携帯トイレについて計画をしています。御紹介しますと、先日、私が行政視察に行った品川区で、携帯トイレの備えということでたまたま聞くことができました。そのとき、東京都の品川区や港区では、全区民に携帯トイレを配布しているということでございます。なぜ配布しているんですかと聞いたら、直下型の地震、それから津波などを含めて大きな災害が発生したときに、自宅が倒壊してあるいは火災で自宅滞在が不可能でない限りは、自宅避難を行ってください。よって、携帯トイレがゼロ歳の子供にも配布されているそうです。これ無料だそうです。私はそのときにやはりトイレのことが頭に、東日本大震災のことが思い浮かびました。先日、8日でしたっけ、NHKでも災害における携帯トイレの重要性を報道していました。これは同じような内容で、やはり水を飲まないと血流の中に血栓が発生するということで、健康被害が出てくるということであります。帯広市でも、品川区や港区と同じように、全市民に配布をしたり、少なくとも高層マンションの住民の方とかあるいはそういう方に、携帯トイレを配布してはいかがかなと思います。どうでしょうか。
あと市の今の備蓄トイレの状況や将来の世帯の配布の考えについて伺います。
林佳奈子委員#2210 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 全国大会に行っているような選手がいるということについてはいかがですか。
谷保寿彦議員#2211 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) 物流量も30%アップ、それから関係人口も3,000人増やすというような目標を掲げられていると思います。
昨日、一体での工事も視野にというお答えがありましたけれども、最後、意見になりますが、第1工区や第2工区予定であったエリアの整備に併せて、例えば地方大学・地域産業創生交付金事業というような事業ですとか、またこの間質問をさせていただきましたけども、スマートAI農業特区、こちらのような事業などを複合的に活用することができれば、さらに国の補助など期待できると考えるわけですけども、お答えがあればお願いいたします。
鷲北博敬スポーツ課長#2212 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 全国大会のほうに出場している方がいらっしゃるということも把握しております。
以上でございます。
横山明美議長#2213 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
大橋由幾みどりの課長#2214 / 6231
◎大橋由幾みどりの課長 今回の倒木ですが、コース外側の樹木が倒木したことから、現在、今までの点検範囲よりも拡大し、点検範囲を、倒木した際にコース内に影響を及ぼす範囲まで拡大して点検を行っているところであります。このふるさとの森パークゴルフ場につきましては、8月21日までに点検を完了させる予定で今調査中でございます。また、今回倒木が発生したのは、ふるさとの森のコースでございますが、樹木の多い帯広の森には林間コースもございまして、そちらにつきましても同様の方法で8月22日までに点検を完了させる予定でございます。
今回の点検で危険木と判定されたものにつきましては、利用者の影響度合いが大きい樹木から順次伐採や剪定を行っていくこととしております。
今後の維持管理体制につきましては、現在実施している点検結果とかも踏まえまして、点検の対象範囲や頻度、方法につきまして、専門業者も交えながら、指定管理者と改めて検討してまいりたいと考えております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#2215 / 6231
◎大橋由幾みどりの課長 今回の倒木ですが、コース外側の樹木が倒木したことから、現在、今までの点検範囲よりも拡大し、点検範囲を、倒木した際にコース内に影響を及ぼす範囲まで拡大して点検を行っているところであります。このふるさとの森パークゴルフ場につきましては、8月21日までに点検を完了させる予定で今調査中でございます。また、今回倒木が発生したのは、ふるさとの森のコースでございますが、樹木の多い帯広の森には林間コースもございまして、そちらにつきましても同様の方法で8月22日までに点検を完了させる予定でございます。
今回の点検で危険木と判定されたものにつきましては、利用者の影響度合いが大きい樹木から順次伐採や剪定を行っていくこととしております。
今後の維持管理体制につきましては、現在実施している点検結果とかも踏まえまして、点検の対象範囲や頻度、方法につきまして、専門業者も交えながら、指定管理者と改めて検討してまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#2216 / 6231
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#2217 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#2218 / 6231
○横山明美議長 小林部長。
工藤進委員#2219 / 6231
◆3番(工藤進委員) 国の動向も大事ですが、ちょっとネットで調べると、全国では734の自治体で公費助成を行っていると出てました。先ほども言いましたが、北海道でも20の自治体が行っております。少数でも困っている方がいるのであれば、国の議論を注視するだけではなく、積極的に調査研究してはどうかと思いますが、市の考え方を伺います。
横山明美議長#2220 / 6231
○横山明美議長 小林部長。
工藤進委員#2221 / 6231
◆3番(工藤進委員) 国の動向も大事ですが、ちょっとネットで調べると、全国では734の自治体で公費助成を行っていると出てました。先ほども言いましたが、北海道でも20の自治体が行っております。少数でも困っている方がいるのであれば、国の議論を注視するだけではなく、積極的に調査研究してはどうかと思いますが、市の考え方を伺います。
三谷嘉浩財政課長補佐#2222 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 まず、特定目的基金の残高の推移につきましては、令和4年度が約55.5億円、令和5年度が約61.3億円、令和6年度が約82.8億円となっておりまして、こちらはふるさと納税寄附額の積立てのほか、廃棄物処理施設整備基金の増加により基金残高が増加しているものでございます。
続きまして、財政調整基金の推移につきましては、令和4年度が約29.1億円、令和5年度が約40.7億円、令和5年度が約52.2億円となっておりまして、財政調整基金の残高につきましては、近年の決算剰余金の増等により、大きく増加しているものでございます。
今後、これらの基金を有効に活用することで、財源の硬直化の解消に努め、予算編成に臨んでいきたいと考えております。
以上でございます。
工藤進委員#2223 / 6231
◆3番(工藤進委員) 国の動向も大事ですが、ちょっとネットで調べると、全国では734の自治体で公費助成を行っていると出てました。先ほども言いましたが、北海道でも20の自治体が行っております。少数でも困っている方がいるのであれば、国の議論を注視するだけではなく、積極的に調査研究してはどうかと思いますが、市の考え方を伺います。
三谷嘉浩財政課長補佐#2224 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 まず、特定目的基金の残高の推移につきましては、令和4年度が約55.5億円、令和5年度が約61.3億円、令和6年度が約82.8億円となっておりまして、こちらはふるさと納税寄附額の積立てのほか、廃棄物処理施設整備基金の増加により基金残高が増加しているものでございます。
続きまして、財政調整基金の推移につきましては、令和4年度が約29.1億円、令和5年度が約40.7億円、令和5年度が約52.2億円となっておりまして、財政調整基金の残高につきましては、近年の決算剰余金の増等により、大きく増加しているものでございます。
今後、これらの基金を有効に活用することで、財源の硬直化の解消に努め、予算編成に臨んでいきたいと考えております。
以上でございます。
三谷嘉浩財政課長補佐#2225 / 6231
◎三谷嘉浩財政課長補佐 まず、特定目的基金の残高の推移につきましては、令和4年度が約55.5億円、令和5年度が約61.3億円、令和6年度が約82.8億円となっておりまして、こちらはふるさと納税寄附額の積立てのほか、廃棄物処理施設整備基金の増加により基金残高が増加しているものでございます。
続きまして、財政調整基金の推移につきましては、令和4年度が約29.1億円、令和5年度が約40.7億円、令和5年度が約52.2億円となっておりまして、財政調整基金の残高につきましては、近年の決算剰余金の増等により、大きく増加しているものでございます。
今後、これらの基金を有効に活用することで、財源の硬直化の解消に努め、予算編成に臨んでいきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#2226 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
鷲北博敬スポーツ課長#2227 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 全国大会のほうに出場している方がいらっしゃるということも把握しております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#2228 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 全国大会のほうに出場している方がいらっしゃるということも把握しております。
以上でございます。
椎名成委員#2229 / 6231
◆2番(椎名成委員) やっぱりこのガイドラインはしっかり守って運営することが必要だと思うんですけども、その学校での運営状況がどうなのか。
私も市民相談で、部活動に参加する生徒で、いろんな思いで参加してると思いますが、一部かもしれませんが、部活動を強くするために、経験が少ない選手やあまり上手じゃないという方が十分に活動できないという声が私の元にもありました。これは市民相談からです。純粋にスポーツをやりたい生徒や心や体を鍛えたいと思っている生徒、チームワークをよくして活動したいというような生徒も、活動が十分にできる環境が必要と思います。市の考えを伺います。
大橋由幾みどりの課長#2230 / 6231
◎大橋由幾みどりの課長 今回の倒木ですが、コース外側の樹木が倒木したことから、現在、今までの点検範囲よりも拡大し、点検範囲を、倒木した際にコース内に影響を及ぼす範囲まで拡大して点検を行っているところであります。このふるさとの森パークゴルフ場につきましては、8月21日までに点検を完了させる予定で今調査中でございます。また、今回倒木が発生したのは、ふるさとの森のコースでございますが、樹木の多い帯広の森には林間コースもございまして、そちらにつきましても同様の方法で8月22日までに点検を完了させる予定でございます。
今回の点検で危険木と判定されたものにつきましては、利用者の影響度合いが大きい樹木から順次伐採や剪定を行っていくこととしております。
今後の維持管理体制につきましては、現在実施している点検結果とかも踏まえまして、点検の対象範囲や頻度、方法につきまして、専門業者も交えながら、指定管理者と改めて検討してまいりたいと考えております。
以上です。
椎名成委員#2231 / 6231
◆2番(椎名成委員) やっぱりこのガイドラインはしっかり守って運営することが必要だと思うんですけども、その学校での運営状況がどうなのか。
私も市民相談で、部活動に参加する生徒で、いろんな思いで参加してると思いますが、一部かもしれませんが、部活動を強くするために、経験が少ない選手やあまり上手じゃないという方が十分に活動できないという声が私の元にもありました。これは市民相談からです。純粋にスポーツをやりたい生徒や心や体を鍛えたいと思っている生徒、チームワークをよくして活動したいというような生徒も、活動が十分にできる環境が必要と思います。市の考えを伺います。
椎名成委員#2232 / 6231
◆2番(椎名成委員) やっぱりこのガイドラインはしっかり守って運営することが必要だと思うんですけども、その学校での運営状況がどうなのか。
私も市民相談で、部活動に参加する生徒で、いろんな思いで参加してると思いますが、一部かもしれませんが、部活動を強くするために、経験が少ない選手やあまり上手じゃないという方が十分に活動できないという声が私の元にもありました。これは市民相談からです。純粋にスポーツをやりたい生徒や心や体を鍛えたいと思っている生徒、チームワークをよくして活動したいというような生徒も、活動が十分にできる環境が必要と思います。市の考えを伺います。
林佳奈子委員#2233 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 今、少子化って言われている中、競技人口が増えている競技なんですよね、この体操、新体操含めて。新体操では全国大会に出場してる選手もおります。
ただ、総合体育館というか、よつ葉アリーナには新体操用のマットがなくて、何も敷かない状態で、もしくは簡易的な敷物で練習しているとも聞いています。地域のスポーツ振興や子供たちの練習環境をよくするためにも、こうした新体操用のマットの設置について、具体的な計画ですとか検討状況があれば、教えてください。
永田敏健康保険室長#2234 / 6231
◎永田敏健康保険室長 市の保健施策の推進に当たりましては、対象者が少数であることをもって、支援の必要性を否定する考えはないものであります。その上で、限られた財源や人的資源などの中で優先性を見極めていく必要がありますことから、国の議論の状況に加え、市民ニーズや他施策との整合性等を勘案し、総合的に判断していく考えであります。
以上でございます。
小林伸行農政部長#2235 / 6231
◎小林伸行農政部長 第1、第2工区の整備内容につきましては、事業区分により様々な検討が進められており、市も協議しているところでありますが、まだ具体が固まっていないため、現時点において交付金事業との関わりや特区の活用についてはお答えしかねますが、十勝・帯広の産業振興につながる取組みに対しましては、国による支援の可能性も考えられるため、幅広く情報収集を行い、事業組合に助言や情報提供を行うなどの協力をしていく考えであります。
以上です。
大塚徹委員#2236 / 6231
◆4番(大塚徹委員) 先ほども言いましたけど、緑を増やすということは、維持管理を適切にしていかなきゃいけない。自分の家のおやじとおふくろがやった庭はきれいにしてるけども、私みたいな息子の代になったら、東京へ行ってたらそんなことしたことないし、分からない。これどうしたらいいんだろうというのが、現在実際にある話ですよね。ですから、なかなか緑のまちづくりと簡単には言うけども、その後の維持管理というのは大変なものであります。
それから、帯広の森の樹木を皆で植えてますけど、今度は倒れるということを考えないと。人間であれば燃やしてしまえばいいんでしょうけども、倒木してくるわけですからね。それを先にちゃんと管理するというのは、みどりの課がやんなきゃいけない。それは大変な作業だなと思いますけども、これは人命への影響を極力減らしていかなければならないと。減らしていかなければならないというんじゃなくて、あってはならないんですね。
今回の倒木を受けて、今後の公園緑地にある樹木の管理について、市の考え方を伺います。
田隈泰邦学校教育指導課指導主事#2237 / 6231
◎田隈泰邦学校教育指導課指導主事 帯広市立学校に係る部活動の方針におきましても、日頃の指導において、大会やコンクールなどの結果のみを求めるのではなく、それに向けた生徒一人ひとりの取組み状況や体力、技能の向上について適切な指導や支援策を講ずることが必要であると記載されております。各学校におきましては、方針にのっとりながら、大会やコンクールなどで練習の成果を発揮することを目指すとともに、個々の生徒自らが目標を設定し、その達成に向けて粘り強く挑戦する機会を充実させるなど、自己の成長を促すことができる取組みを進めているものと認識しているところでございます。
今後も各学校において、帯広市立学校に係る部活動の方針にのっとった適切な運用となるよう、校長会とも連携を図りながら情報収集、指導助言を行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
永田敏健康保険室長#2238 / 6231
◎永田敏健康保険室長 市の保健施策の推進に当たりましては、対象者が少数であることをもって、支援の必要性を否定する考えはないものであります。その上で、限られた財源や人的資源などの中で優先性を見極めていく必要がありますことから、国の議論の状況に加え、市民ニーズや他施策との整合性等を勘案し、総合的に判断していく考えであります。
以上でございます。
河原康博総務部長#2239 / 6231
◎河原康博総務部長 災害時のトイレ対策につきましては、携帯トイレの備蓄は重要と考えておりまして、し尿処理剤や携帯トイレを備蓄するよう、防災出前講座やイベントなど様々な機会を通じまして市民に発信しているところでございます。携帯トイレの配布につきましては、高層共同住宅も含め、配布する考えは現時点で持ち合わせておらず、今後も自助としてぜひ備蓄を進めていただくよう、発信してまいりたいと考えております。
なお、市の備蓄につきましては、避難所におけるトイレ対策としまして、防災資機材等整備基準に基づき、避難所生活者1万1,712人の計画備蓄数量としまして、簡易便座が520個、し尿処理剤が5万5,155個としているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#2240 / 6231
◎河原康博総務部長 災害時のトイレ対策につきましては、携帯トイレの備蓄は重要と考えておりまして、し尿処理剤や携帯トイレを備蓄するよう、防災出前講座やイベントなど様々な機会を通じまして市民に発信しているところでございます。携帯トイレの配布につきましては、高層共同住宅も含め、配布する考えは現時点で持ち合わせておらず、今後も自助としてぜひ備蓄を進めていただくよう、発信してまいりたいと考えております。
なお、市の備蓄につきましては、避難所におけるトイレ対策としまして、防災資機材等整備基準に基づき、避難所生活者1万1,712人の計画備蓄数量としまして、簡易便座が520個、し尿処理剤が5万5,155個としているところであります。
以上です。
小林伸行農政部長#2241 / 6231
◎小林伸行農政部長 第1、第2工区の整備内容につきましては、事業区分により様々な検討が進められており、市も協議しているところでありますが、まだ具体が固まっていないため、現時点において交付金事業との関わりや特区の活用についてはお答えしかねますが、十勝・帯広の産業振興につながる取組みに対しましては、国による支援の可能性も考えられるため、幅広く情報収集を行い、事業組合に助言や情報提供を行うなどの協力をしていく考えであります。
以上です。
林佳奈子委員#2242 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 今、少子化って言われている中、競技人口が増えている競技なんですよね、この体操、新体操含めて。新体操では全国大会に出場してる選手もおります。
ただ、総合体育館というか、よつ葉アリーナには新体操用のマットがなくて、何も敷かない状態で、もしくは簡易的な敷物で練習しているとも聞いています。地域のスポーツ振興や子供たちの練習環境をよくするためにも、こうした新体操用のマットの設置について、具体的な計画ですとか検討状況があれば、教えてください。
小林伸行農政部長#2243 / 6231
◎小林伸行農政部長 第1、第2工区の整備内容につきましては、事業区分により様々な検討が進められており、市も協議しているところでありますが、まだ具体が固まっていないため、現時点において交付金事業との関わりや特区の活用についてはお答えしかねますが、十勝・帯広の産業振興につながる取組みに対しましては、国による支援の可能性も考えられるため、幅広く情報収集を行い、事業組合に助言や情報提供を行うなどの協力をしていく考えであります。
以上です。
田隈泰邦学校教育指導課指導主事#2244 / 6231
◎田隈泰邦学校教育指導課指導主事 帯広市立学校に係る部活動の方針におきましても、日頃の指導において、大会やコンクールなどの結果のみを求めるのではなく、それに向けた生徒一人ひとりの取組み状況や体力、技能の向上について適切な指導や支援策を講ずることが必要であると記載されております。各学校におきましては、方針にのっとりながら、大会やコンクールなどで練習の成果を発揮することを目指すとともに、個々の生徒自らが目標を設定し、その達成に向けて粘り強く挑戦する機会を充実させるなど、自己の成長を促すことができる取組みを進めているものと認識しているところでございます。
今後も各学校において、帯広市立学校に係る部活動の方針にのっとった適切な運用となるよう、校長会とも連携を図りながら情報収集、指導助言を行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
林佳奈子委員#2245 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 今、少子化って言われている中、競技人口が増えている競技なんですよね、この体操、新体操含めて。新体操では全国大会に出場してる選手もおります。
ただ、総合体育館というか、よつ葉アリーナには新体操用のマットがなくて、何も敷かない状態で、もしくは簡易的な敷物で練習しているとも聞いています。地域のスポーツ振興や子供たちの練習環境をよくするためにも、こうした新体操用のマットの設置について、具体的な計画ですとか検討状況があれば、教えてください。
大塚徹委員#2246 / 6231
◆4番(大塚徹委員) 先ほども言いましたけど、緑を増やすということは、維持管理を適切にしていかなきゃいけない。自分の家のおやじとおふくろがやった庭はきれいにしてるけども、私みたいな息子の代になったら、東京へ行ってたらそんなことしたことないし、分からない。これどうしたらいいんだろうというのが、現在実際にある話ですよね。ですから、なかなか緑のまちづくりと簡単には言うけども、その後の維持管理というのは大変なものであります。
それから、帯広の森の樹木を皆で植えてますけど、今度は倒れるということを考えないと。人間であれば燃やしてしまえばいいんでしょうけども、倒木してくるわけですからね。それを先にちゃんと管理するというのは、みどりの課がやんなきゃいけない。それは大変な作業だなと思いますけども、これは人命への影響を極力減らしていかなければならないと。減らしていかなければならないというんじゃなくて、あってはならないんですね。
今回の倒木を受けて、今後の公園緑地にある樹木の管理について、市の考え方を伺います。
河原康博総務部長#2247 / 6231
◎河原康博総務部長 災害時のトイレ対策につきましては、携帯トイレの備蓄は重要と考えておりまして、し尿処理剤や携帯トイレを備蓄するよう、防災出前講座やイベントなど様々な機会を通じまして市民に発信しているところでございます。携帯トイレの配布につきましては、高層共同住宅も含め、配布する考えは現時点で持ち合わせておらず、今後も自助としてぜひ備蓄を進めていただくよう、発信してまいりたいと考えております。
なお、市の備蓄につきましては、避難所におけるトイレ対策としまして、防災資機材等整備基準に基づき、避難所生活者1万1,712人の計画備蓄数量としまして、簡易便座が520個、し尿処理剤が5万5,155個としているところであります。
以上です。
有城正憲委員#2248 / 6231
◆5番(有城正憲委員) 一時、教育基金の40億円しかなかったのが倍になりました。貯金が増えるということはいいことでありますので。
次に、財政調整基金の見解をお聞きいたします。
北見市では、財政不足額を財政調整基金で賄っているとの報道があります。これに対し、先ほど答弁にあったとおり、帯広市の財政調整基金の残高も増加しているとのことですが、この財政調整基金の残高について、市としてどのように捉えているのか見解をお伺いいたします。
有城正憲委員#2249 / 6231
◆5番(有城正憲委員) 一時、教育基金の40億円しかなかったのが倍になりました。貯金が増えるということはいいことでありますので。
次に、財政調整基金の見解をお聞きいたします。
北見市では、財政不足額を財政調整基金で賄っているとの報道があります。これに対し、先ほど答弁にあったとおり、帯広市の財政調整基金の残高も増加しているとのことですが、この財政調整基金の残高について、市としてどのように捉えているのか見解をお伺いいたします。
大塚徹委員#2250 / 6231
◆4番(大塚徹委員) 先ほども言いましたけど、緑を増やすということは、維持管理を適切にしていかなきゃいけない。自分の家のおやじとおふくろがやった庭はきれいにしてるけども、私みたいな息子の代になったら、東京へ行ってたらそんなことしたことないし、分からない。これどうしたらいいんだろうというのが、現在実際にある話ですよね。ですから、なかなか緑のまちづくりと簡単には言うけども、その後の維持管理というのは大変なものであります。
それから、帯広の森の樹木を皆で植えてますけど、今度は倒れるということを考えないと。人間であれば燃やしてしまえばいいんでしょうけども、倒木してくるわけですからね。それを先にちゃんと管理するというのは、みどりの課がやんなきゃいけない。それは大変な作業だなと思いますけども、これは人命への影響を極力減らしていかなければならないと。減らしていかなければならないというんじゃなくて、あってはならないんですね。
今回の倒木を受けて、今後の公園緑地にある樹木の管理について、市の考え方を伺います。
有城正憲委員#2251 / 6231
◆5番(有城正憲委員) 一時、教育基金の40億円しかなかったのが倍になりました。貯金が増えるということはいいことでありますので。
次に、財政調整基金の見解をお聞きいたします。
北見市では、財政不足額を財政調整基金で賄っているとの報道があります。これに対し、先ほど答弁にあったとおり、帯広市の財政調整基金の残高も増加しているとのことですが、この財政調整基金の残高について、市としてどのように捉えているのか見解をお伺いいたします。
田隈泰邦学校教育指導課指導主事#2252 / 6231
◎田隈泰邦学校教育指導課指導主事 帯広市立学校に係る部活動の方針におきましても、日頃の指導において、大会やコンクールなどの結果のみを求めるのではなく、それに向けた生徒一人ひとりの取組み状況や体力、技能の向上について適切な指導や支援策を講ずることが必要であると記載されております。各学校におきましては、方針にのっとりながら、大会やコンクールなどで練習の成果を発揮することを目指すとともに、個々の生徒自らが目標を設定し、その達成に向けて粘り強く挑戦する機会を充実させるなど、自己の成長を促すことができる取組みを進めているものと認識しているところでございます。
今後も各学校において、帯広市立学校に係る部活動の方針にのっとった適切な運用となるよう、校長会とも連携を図りながら情報収集、指導助言を行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
永田敏健康保険室長#2253 / 6231
◎永田敏健康保険室長 市の保健施策の推進に当たりましては、対象者が少数であることをもって、支援の必要性を否定する考えはないものであります。その上で、限られた財源や人的資源などの中で優先性を見極めていく必要がありますことから、国の議論の状況に加え、市民ニーズや他施策との整合性等を勘案し、総合的に判断していく考えであります。
以上でございます。
工藤進委員#2254 / 6231
◆3番(工藤進委員) 冒頭の答弁では、令和5年度の全国の移植数は5,767件とおっしゃってました。私が調べたところによると、北海道では北大と札幌医大が中心となって年間約70から100件程度あるそうであります。だとすると、帯広においては、年間数名程度しかいないのかなという予想もされますけれども、恐らく市で助成しても、そんなに多い金額にはならないかなと思います。予防接種代をもし公費助成してくれるとなると、当事者と御家族にとっては、市の制度に感謝をするのではないでしょうか。私の知る市民の方も造血幹細胞移植をした方がいまして、がんの治療と薬代に毎月高額療養費の自己負担の限度額をお支払いしています。さらに、ワクチン代は実費で行わなければならなく、大変なんですと言われました。ほかの患者さんも同じだと思うよと言われて今回質問したわけですけれども、対象者が少数であることをもって、支援の必要性を否定する考えはないという答弁がありましたが、ぜひ他の自治体を参考に調査をしていただき、助成制度を前向きに御検討いただけることを要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。
鷲北博敬スポーツ課長#2255 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 体育施設のほうに整備しております用具、備品等につきましては、あとよつ葉アリーナにおきましては、総合体育館を建設するに当たり、競技団体の方に聞き取りをした上で、施設として必要な備品をそろえております。
新体操用のフロアマットにつきましては、日常的な練習にはほとんど使用しないことや、大会時には主催者によるリース対応とすることなどを競技団体と協議しておりまして、利用頻度の高いほかの備品を優先し、整備することとしたものでございます。この整備についての考えを基に、施設を利活用いただきたいと考えております。
以上でございます。
工藤進委員#2256 / 6231
◆3番(工藤進委員) 冒頭の答弁では、令和5年度の全国の移植数は5,767件とおっしゃってました。私が調べたところによると、北海道では北大と札幌医大が中心となって年間約70から100件程度あるそうであります。だとすると、帯広においては、年間数名程度しかいないのかなという予想もされますけれども、恐らく市で助成しても、そんなに多い金額にはならないかなと思います。予防接種代をもし公費助成してくれるとなると、当事者と御家族にとっては、市の制度に感謝をするのではないでしょうか。私の知る市民の方も造血幹細胞移植をした方がいまして、がんの治療と薬代に毎月高額療養費の自己負担の限度額をお支払いしています。さらに、ワクチン代は実費で行わなければならなく、大変なんですと言われました。ほかの患者さんも同じだと思うよと言われて今回質問したわけですけれども、対象者が少数であることをもって、支援の必要性を否定する考えはないという答弁がありましたが、ぜひ他の自治体を参考に調査をしていただき、助成制度を前向きに御検討いただけることを要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。
横山明美議長#2257 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
工藤進委員#2258 / 6231
◆3番(工藤進委員) 冒頭の答弁では、令和5年度の全国の移植数は5,767件とおっしゃってました。私が調べたところによると、北海道では北大と札幌医大が中心となって年間約70から100件程度あるそうであります。だとすると、帯広においては、年間数名程度しかいないのかなという予想もされますけれども、恐らく市で助成しても、そんなに多い金額にはならないかなと思います。予防接種代をもし公費助成してくれるとなると、当事者と御家族にとっては、市の制度に感謝をするのではないでしょうか。私の知る市民の方も造血幹細胞移植をした方がいまして、がんの治療と薬代に毎月高額療養費の自己負担の限度額をお支払いしています。さらに、ワクチン代は実費で行わなければならなく、大変なんですと言われました。ほかの患者さんも同じだと思うよと言われて今回質問したわけですけれども、対象者が少数であることをもって、支援の必要性を否定する考えはないという答弁がありましたが、ぜひ他の自治体を参考に調査をしていただき、助成制度を前向きに御検討いただけることを要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。
横山明美議長#2259 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#2260 / 6231
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 公園緑地の樹木の管理についてでございますけれども、公園緑地にございます樹木につきましては、市民に潤いや安らぎを与えるなど大切な役割を担っております一方で、今質疑がございました年数の経過とともに巨木化、老木化が進んでおりまして、隣地への影響ですとか腐食による倒木などが発生している状況でございます。こうした樹木に対しましては、これまでも指定管理者などと連携しながら、毎年度優先度を判断しながら危険木の伐採等を行ってまいりました。公園緑地を管理していくに当たっては、安全確保がやっぱり重要でございますので、今後も樹木の状況把握に努めまして、危険木等の伐採などにより事故を未然に防ぐ予防保全による適切な維持管理を進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#2261 / 6231
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 公園緑地の樹木の管理についてでございますけれども、公園緑地にございます樹木につきましては、市民に潤いや安らぎを与えるなど大切な役割を担っております一方で、今質疑がございました年数の経過とともに巨木化、老木化が進んでおりまして、隣地への影響ですとか腐食による倒木などが発生している状況でございます。こうした樹木に対しましては、これまでも指定管理者などと連携しながら、毎年度優先度を判断しながら危険木の伐採等を行ってまいりました。公園緑地を管理していくに当たっては、安全確保がやっぱり重要でございますので、今後も樹木の状況把握に努めまして、危険木等の伐採などにより事故を未然に防ぐ予防保全による適切な維持管理を進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#2262 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 体育施設のほうに整備しております用具、備品等につきましては、あとよつ葉アリーナにおきましては、総合体育館を建設するに当たり、競技団体の方に聞き取りをした上で、施設として必要な備品をそろえております。
新体操用のフロアマットにつきましては、日常的な練習にはほとんど使用しないことや、大会時には主催者によるリース対応とすることなどを競技団体と協議しておりまして、利用頻度の高いほかの備品を優先し、整備することとしたものでございます。この整備についての考えを基に、施設を利活用いただきたいと考えております。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#2263 / 6231
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 公園緑地の樹木の管理についてでございますけれども、公園緑地にございます樹木につきましては、市民に潤いや安らぎを与えるなど大切な役割を担っております一方で、今質疑がございました年数の経過とともに巨木化、老木化が進んでおりまして、隣地への影響ですとか腐食による倒木などが発生している状況でございます。こうした樹木に対しましては、これまでも指定管理者などと連携しながら、毎年度優先度を判断しながら危険木の伐採等を行ってまいりました。公園緑地を管理していくに当たっては、安全確保がやっぱり重要でございますので、今後も樹木の状況把握に努めまして、危険木等の伐採などにより事故を未然に防ぐ予防保全による適切な維持管理を進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#2264 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2265 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2266 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
山下修弘財務室長#2267 / 6231
◎山下修弘財務室長 財政調整基金の残高は、標準財政規模の、現在、約12%となってございます。
基金創設以降最大の残高を保持しているところでございますけれども、先日も、北海道で初めて線状降水帯が発生するなど、近年、想定していなかった災害等が発生している状況ですとか、物価高騰の影響、先ほども答えましたけれども、今後の大型建設事業がございます、これに伴う公債費の増加などを踏まえますと、まだまだ安心できる状況にはないものと認識してございます。
以上です。
椎名成委員#2268 / 6231
◆2番(椎名成委員) その地域の声からしたら、熱心にやるがためにガイドラインを、ちょっとルールを逸脱してしまうようなこともあったような話も聞きましたので、その点については個別案件になるので今回は言及はしませんが、そういった部分で教育委員会として、今回部活動の地域移行というのは、地域の先生方からしたら、私の下では部活をしてる生徒の姿を見たいんだという声もありますし、現実的に働き方改革等で、時代とともに教員の方たちも時代が変わって、環境を変えなきゃいけないという側面があると思います。今後の部活動の在り方について、どのように地域移行を進めていく考えかについて伺います。
椎名成委員#2269 / 6231
◆2番(椎名成委員) その地域の声からしたら、熱心にやるがためにガイドラインを、ちょっとルールを逸脱してしまうようなこともあったような話も聞きましたので、その点については個別案件になるので今回は言及はしませんが、そういった部分で教育委員会として、今回部活動の地域移行というのは、地域の先生方からしたら、私の下では部活をしてる生徒の姿を見たいんだという声もありますし、現実的に働き方改革等で、時代とともに教員の方たちも時代が変わって、環境を変えなきゃいけないという側面があると思います。今後の部活動の在り方について、どのように地域移行を進めていく考えかについて伺います。
山下修弘財務室長#2270 / 6231
◎山下修弘財務室長 財政調整基金の残高は、標準財政規模の、現在、約12%となってございます。
基金創設以降最大の残高を保持しているところでございますけれども、先日も、北海道で初めて線状降水帯が発生するなど、近年、想定していなかった災害等が発生している状況ですとか、物価高騰の影響、先ほども答えましたけれども、今後の大型建設事業がございます、これに伴う公債費の増加などを踏まえますと、まだまだ安心できる状況にはないものと認識してございます。
以上です。
山下修弘財務室長#2271 / 6231
◎山下修弘財務室長 財政調整基金の残高は、標準財政規模の、現在、約12%となってございます。
基金創設以降最大の残高を保持しているところでございますけれども、先日も、北海道で初めて線状降水帯が発生するなど、近年、想定していなかった災害等が発生している状況ですとか、物価高騰の影響、先ほども答えましたけれども、今後の大型建設事業がございます、これに伴う公債費の増加などを踏まえますと、まだまだ安心できる状況にはないものと認識してございます。
以上です。
椎名成委員#2272 / 6231
◆2番(椎名成委員) その地域の声からしたら、熱心にやるがためにガイドラインを、ちょっとルールを逸脱してしまうようなこともあったような話も聞きましたので、その点については個別案件になるので今回は言及はしませんが、そういった部分で教育委員会として、今回部活動の地域移行というのは、地域の先生方からしたら、私の下では部活をしてる生徒の姿を見たいんだという声もありますし、現実的に働き方改革等で、時代とともに教員の方たちも時代が変わって、環境を変えなきゃいけないという側面があると思います。今後の部活動の在り方について、どのように地域移行を進めていく考えかについて伺います。
横山明美議長#2273 / 6231
○横山明美議長 谷保議員。
鷲北博敬スポーツ課長#2274 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 体育施設のほうに整備しております用具、備品等につきましては、あとよつ葉アリーナにおきましては、総合体育館を建設するに当たり、競技団体の方に聞き取りをした上で、施設として必要な備品をそろえております。
新体操用のフロアマットにつきましては、日常的な練習にはほとんど使用しないことや、大会時には主催者によるリース対応とすることなどを競技団体と協議しておりまして、利用頻度の高いほかの備品を優先し、整備することとしたものでございます。この整備についての考えを基に、施設を利活用いただきたいと考えております。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#2275 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 内容は分かりました。携帯トイレについては、答えがないということなんですけど、帯広市は、計画によりますと、発災当時は簡易トイレとそれから携帯トイレ、両方準備していると認識をしています。避難所に避難されない方は、恐らくこの備蓄品使えないかもしれないですね。それ以外でいくと、やはり携帯トイレについては、今は市は自分で準備してくださいということになっているんですけども、この辺やはりぜひ全市民に配布ということを考えていただきたい。
あと簡易トイレは、いろいろ計算しますと、大体22人に1人の割合で臨時に設置するというんですけども、スフィア基準というのがございます。これは、世界的にも、そして我が国日本でも、災害やあるいは紛争によって被災者が尊厳のある生活を営むということで、人道支援の活動の最低基準というのがありますが、そこは20人に1人のトイレ、国は定めている。22人に1人、もうちょっと、もう少しで20人に1人になりますから、少しスフィア基準には近い数字なんですけども、ぜひそのスフィア基準を満たすように求めておきます。
次の質問ですけども、市は昨年5月におびひろ支援プランを開始しました。呼称を変更して、避難要支援者なども修正し、市は個別計画を作成しています。災害対策基本法の改正で、2021年5月から、国は努力義務としています。計画の現状は、内閣府の調査で、一昨年、2023年10月時点で、個別避難計画の策定済みと答えたのが、市町村で8.7%、151団体にとどまり、一部作成してますよというのが76%、1,323団体、未策定が15.3%で267団体となっております。個別計画が思ったように進まないと聞いております。市の今の作成の進捗状況について伺います。
大平亮介委員長#2276 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
有城正憲委員#2277 / 6231
◆5番(有城正憲委員) 確かに、将来的にはやはり大型事業が入ってきますので。
ですから、僕も一般質問で言ったように、特に学校の問題で、やはりなるべく3校を1つぐらいにした義務教育学校を建てて、それを国の補助金を引っ張ると、市の負担がなるべく少なくなるようにやっていただきたいものだなと。
今年度の入学児童数からいったら、義務教育学校にすれば15校で間に合う、2クラスにしても。そうしたら半分以下になる。経費から何から全て助かるので、そういうことも考えながらぜひやっていただきたいものだなと思っております。
最後に、私の、意見とは言いません、思いを述べさせていただきます。
以上、経常収支比率、市税収入、市債残高、公債費、健全化判断比率、そして基金残高に至るまで、様々な角度から帯広市の財政運営状況を確認してまいりました。総じて改善傾向が見られることは、市の計画的な財政運営や毎年度の取組みの成果であると理解しています。
一方で、道内の他都市の事例にも示されているように、財政の安定性を長期にわたり維持していくことは容易ではありません。
今後も、持続可能な財政運営を進めるために、市民ニーズや社会情勢の変化を的確に捉えながら、計画的かつ慎重な財政運営を継続されることを期待をいたし、質問を終わらせていただきます。
林佳奈子委員#2278 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 今の答弁に、日常的な練習にはほとんど使用しないとありました。そして、競技団体との協議に基づき整備されたということですが、その後、競技人口の増加ですとか大会出場の実績など、新たな状況を考慮した再度の意見聴取もしてはよいのではないかと思います。
実際に、今答弁にあった日常的な練習にはほとんど使用しない、これはほとんど使用しないのが年間何回を想定しているのか分かりませんが、私が事情を聞いたところによりますと、月に1回の練習には、あれば使いたいと。そしてまた、発表会、大会、これは年5回ありますから、それも使いたいとなりますと、単純計算で年17回ですね。これがほとんど使わないと言えますか。ないから使わないだけだと思います。
現状の備品環境が選手の育成や競技力向上に与える影響についてですが、フロアマットがあるとなしでどう違うかは把握されてますか。
林佳奈子委員#2279 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 今の答弁に、日常的な練習にはほとんど使用しないとありました。そして、競技団体との協議に基づき整備されたということですが、その後、競技人口の増加ですとか大会出場の実績など、新たな状況を考慮した再度の意見聴取もしてはよいのではないかと思います。
実際に、今答弁にあった日常的な練習にはほとんど使用しない、これはほとんど使用しないのが年間何回を想定しているのか分かりませんが、私が事情を聞いたところによりますと、月に1回の練習には、あれば使いたいと。そしてまた、発表会、大会、これは年5回ありますから、それも使いたいとなりますと、単純計算で年17回ですね。これがほとんど使わないと言えますか。ないから使わないだけだと思います。
現状の備品環境が選手の育成や競技力向上に与える影響についてですが、フロアマットがあるとなしでどう違うかは把握されてますか。
大平亮介委員長#2280 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
鷲北博敬スポーツ課長#2281 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 部活動地域移行の進め方でございますが、地域移行につきましては、学校部活動の種目ですとか活動において、それぞれ課題の在り方などが異なっておりますため、地域の実情に応じた取組みが重要と考えております。地域移行においての課題は、こちらは様々でございますが、指導者や活動場所などに関わる課題が少ないものが先行すると想定されております。その上で、学校が廃止を決定される部活動の種目などから、地域団体と調整を進めていけるものと考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#2282 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 部活動地域移行の進め方でございますが、地域移行につきましては、学校部活動の種目ですとか活動において、それぞれ課題の在り方などが異なっておりますため、地域の実情に応じた取組みが重要と考えております。地域移行においての課題は、こちらは様々でございますが、指導者や活動場所などに関わる課題が少ないものが先行すると想定されております。その上で、学校が廃止を決定される部活動の種目などから、地域団体と調整を進めていけるものと考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#2283 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 部活動地域移行の進め方でございますが、地域移行につきましては、学校部活動の種目ですとか活動において、それぞれ課題の在り方などが異なっておりますため、地域の実情に応じた取組みが重要と考えております。地域移行においての課題は、こちらは様々でございますが、指導者や活動場所などに関わる課題が少ないものが先行すると想定されております。その上で、学校が廃止を決定される部活動の種目などから、地域団体と調整を進めていけるものと考えております。
以上でございます。
有城正憲委員#2284 / 6231
◆5番(有城正憲委員) 確かに、将来的にはやはり大型事業が入ってきますので。
ですから、僕も一般質問で言ったように、特に学校の問題で、やはりなるべく3校を1つぐらいにした義務教育学校を建てて、それを国の補助金を引っ張ると、市の負担がなるべく少なくなるようにやっていただきたいものだなと。
今年度の入学児童数からいったら、義務教育学校にすれば15校で間に合う、2クラスにしても。そうしたら半分以下になる。経費から何から全て助かるので、そういうことも考えながらぜひやっていただきたいものだなと思っております。
最後に、私の、意見とは言いません、思いを述べさせていただきます。
以上、経常収支比率、市税収入、市債残高、公債費、健全化判断比率、そして基金残高に至るまで、様々な角度から帯広市の財政運営状況を確認してまいりました。総じて改善傾向が見られることは、市の計画的な財政運営や毎年度の取組みの成果であると理解しています。
一方で、道内の他都市の事例にも示されているように、財政の安定性を長期にわたり維持していくことは容易ではありません。
今後も、持続可能な財政運営を進めるために、市民ニーズや社会情勢の変化を的確に捉えながら、計画的かつ慎重な財政運営を継続されることを期待をいたし、質問を終わらせていただきます。
谷保寿彦議員#2285 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) これで私の質問を終わります。
谷保寿彦議員#2286 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) これで私の質問を終わります。
谷保寿彦議員#2287 / 6231
◆5番(谷保寿彦議員) これで私の質問を終わります。
大平亮介委員長#2288 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
有城正憲委員#2289 / 6231
◆5番(有城正憲委員) 確かに、将来的にはやはり大型事業が入ってきますので。
ですから、僕も一般質問で言ったように、特に学校の問題で、やはりなるべく3校を1つぐらいにした義務教育学校を建てて、それを国の補助金を引っ張ると、市の負担がなるべく少なくなるようにやっていただきたいものだなと。
今年度の入学児童数からいったら、義務教育学校にすれば15校で間に合う、2クラスにしても。そうしたら半分以下になる。経費から何から全て助かるので、そういうことも考えながらぜひやっていただきたいものだなと思っております。
最後に、私の、意見とは言いません、思いを述べさせていただきます。
以上、経常収支比率、市税収入、市債残高、公債費、健全化判断比率、そして基金残高に至るまで、様々な角度から帯広市の財政運営状況を確認してまいりました。総じて改善傾向が見られることは、市の計画的な財政運営や毎年度の取組みの成果であると理解しています。
一方で、道内の他都市の事例にも示されているように、財政の安定性を長期にわたり維持していくことは容易ではありません。
今後も、持続可能な財政運営を進めるために、市民ニーズや社会情勢の変化を的確に捉えながら、計画的かつ慎重な財政運営を継続されることを期待をいたし、質問を終わらせていただきます。
大塚徹委員#2290 / 6231
◆4番(大塚徹委員) 特にみどりの課が持っているところは、公園ということで16か所パークゴルフを造ってるんだと。そういうことで、みどりの課になってると理解をいたしております。ただ、この大変暑い温暖化の時代、木のあるところでパークゴルフをやりたいという人が多い。例えば幕別ですけども、原っぱでやりましたけど、30度あったら逃げ場がなくて大変ですよ。そうなると、やっぱり帯広の森だとか緑ヶ丘公園のところだとか、ああいう木のあるところに隠れてパークゴルフをするというのが、どうしても人間のさがというんですかね。
ですから、特にみどりの課が持ってるところで樹木のところでパークゴルフをする。これからもっとそういう需要というのは出てくると思いますから、よく注意しないと、本当にけが人が出るということは、私は警告しておきたいなと思います。
それから、先ほども言いましたけども、あり余るだけのお金が都市環境部の皆さん方、みどりの課を含めた課の方にあるとは思ってません。ですから、私は、このパークゴルフに関しては16か所あるわけでしょう。これを、一般質問でも言いましたけど、選択と集中。24か所でもやってるところとやってない、ほとんどやってないところもある。そこでも維持管理のためのお金が出てるわけでありますから、そういうふうに危険があるところにお金がふんだんに与えられないことはよく分かります、公平の観点からね。そうすると、選択と集中をして、この24か所、スポーツ課の部分もあります。それも含めて、やはり24か所あるお金、出してるところのお金を余らせて、今大変なところに回していくという考え方も必要なんだろうなと一般質問では言ってますけども、ぜひともさらに検討していただきたいなと思うわけであります。
それから、パークゴルフについてちょっとずっと話をしました。グリーンパークのコガネムシ対策。予算審査でたしか今検討というか、試験的にやってるんでしょうけども、これは隣で我々の議員会もやりましたパークゴルフ場にも実際にコガネムシの試験薬が行ってるはずですから、今パークゴルフのコガネムシの対策というのは、担当のみどりの課ではどのように対応しているのか、その点について伺いたい。
それから、木立の広場、木立という、たしか、パークゴルフ場というんでしたか、あそこにカラスよけの工夫がしてありますね。あれはみどりの課がやってるものなのか、それともどこがやってるのか、どのような効果が生まれるのかお伺いしたいなと思います。
それからもう一つは、今高校生のフェスをやってますよね、あそこで、グリーンステージのところで。そして、あそこのところにグリーンパーク愛好者から苦情があるのが、あそこを高校生が横切ると。横切ってトイレだとか、それから例えば自転車だとかで行くということで、危なくてしょうがないという苦情もあります。それらも含めて、その点についてちょっと答弁をお願いしたいと思います。
大塚徹委員#2291 / 6231
◆4番(大塚徹委員) 特にみどりの課が持っているところは、公園ということで16か所パークゴルフを造ってるんだと。そういうことで、みどりの課になってると理解をいたしております。ただ、この大変暑い温暖化の時代、木のあるところでパークゴルフをやりたいという人が多い。例えば幕別ですけども、原っぱでやりましたけど、30度あったら逃げ場がなくて大変ですよ。そうなると、やっぱり帯広の森だとか緑ヶ丘公園のところだとか、ああいう木のあるところに隠れてパークゴルフをするというのが、どうしても人間のさがというんですかね。
ですから、特にみどりの課が持ってるところで樹木のところでパークゴルフをする。これからもっとそういう需要というのは出てくると思いますから、よく注意しないと、本当にけが人が出るということは、私は警告しておきたいなと思います。
それから、先ほども言いましたけども、あり余るだけのお金が都市環境部の皆さん方、みどりの課を含めた課の方にあるとは思ってません。ですから、私は、このパークゴルフに関しては16か所あるわけでしょう。これを、一般質問でも言いましたけど、選択と集中。24か所でもやってるところとやってない、ほとんどやってないところもある。そこでも維持管理のためのお金が出てるわけでありますから、そういうふうに危険があるところにお金がふんだんに与えられないことはよく分かります、公平の観点からね。そうすると、選択と集中をして、この24か所、スポーツ課の部分もあります。それも含めて、やはり24か所あるお金、出してるところのお金を余らせて、今大変なところに回していくという考え方も必要なんだろうなと一般質問では言ってますけども、ぜひともさらに検討していただきたいなと思うわけであります。
それから、パークゴルフについてちょっとずっと話をしました。グリーンパークのコガネムシ対策。予算審査でたしか今検討というか、試験的にやってるんでしょうけども、これは隣で我々の議員会もやりましたパークゴルフ場にも実際にコガネムシの試験薬が行ってるはずですから、今パークゴルフのコガネムシの対策というのは、担当のみどりの課ではどのように対応しているのか、その点について伺いたい。
それから、木立の広場、木立という、たしか、パークゴルフ場というんでしたか、あそこにカラスよけの工夫がしてありますね。あれはみどりの課がやってるものなのか、それともどこがやってるのか、どのような効果が生まれるのかお伺いしたいなと思います。
それからもう一つは、今高校生のフェスをやってますよね、あそこで、グリーンステージのところで。そして、あそこのところにグリーンパーク愛好者から苦情があるのが、あそこを高校生が横切ると。横切ってトイレだとか、それから例えば自転車だとかで行くということで、危なくてしょうがないという苦情もあります。それらも含めて、その点についてちょっと答弁をお願いしたいと思います。
大塚徹委員#2292 / 6231
◆4番(大塚徹委員) 特にみどりの課が持っているところは、公園ということで16か所パークゴルフを造ってるんだと。そういうことで、みどりの課になってると理解をいたしております。ただ、この大変暑い温暖化の時代、木のあるところでパークゴルフをやりたいという人が多い。例えば幕別ですけども、原っぱでやりましたけど、30度あったら逃げ場がなくて大変ですよ。そうなると、やっぱり帯広の森だとか緑ヶ丘公園のところだとか、ああいう木のあるところに隠れてパークゴルフをするというのが、どうしても人間のさがというんですかね。
ですから、特にみどりの課が持ってるところで樹木のところでパークゴルフをする。これからもっとそういう需要というのは出てくると思いますから、よく注意しないと、本当にけが人が出るということは、私は警告しておきたいなと思います。
それから、先ほども言いましたけども、あり余るだけのお金が都市環境部の皆さん方、みどりの課を含めた課の方にあるとは思ってません。ですから、私は、このパークゴルフに関しては16か所あるわけでしょう。これを、一般質問でも言いましたけど、選択と集中。24か所でもやってるところとやってない、ほとんどやってないところもある。そこでも維持管理のためのお金が出てるわけでありますから、そういうふうに危険があるところにお金がふんだんに与えられないことはよく分かります、公平の観点からね。そうすると、選択と集中をして、この24か所、スポーツ課の部分もあります。それも含めて、やはり24か所あるお金、出してるところのお金を余らせて、今大変なところに回していくという考え方も必要なんだろうなと一般質問では言ってますけども、ぜひともさらに検討していただきたいなと思うわけであります。
それから、パークゴルフについてちょっとずっと話をしました。グリーンパークのコガネムシ対策。予算審査でたしか今検討というか、試験的にやってるんでしょうけども、これは隣で我々の議員会もやりましたパークゴルフ場にも実際にコガネムシの試験薬が行ってるはずですから、今パークゴルフのコガネムシの対策というのは、担当のみどりの課ではどのように対応しているのか、その点について伺いたい。
それから、木立の広場、木立という、たしか、パークゴルフ場というんでしたか、あそこにカラスよけの工夫がしてありますね。あれはみどりの課がやってるものなのか、それともどこがやってるのか、どのような効果が生まれるのかお伺いしたいなと思います。
それからもう一つは、今高校生のフェスをやってますよね、あそこで、グリーンステージのところで。そして、あそこのところにグリーンパーク愛好者から苦情があるのが、あそこを高校生が横切ると。横切ってトイレだとか、それから例えば自転車だとかで行くということで、危なくてしょうがないという苦情もあります。それらも含めて、その点についてちょっと答弁をお願いしたいと思います。
鬼塚英喜議員#2293 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 内容は分かりました。携帯トイレについては、答えがないということなんですけど、帯広市は、計画によりますと、発災当時は簡易トイレとそれから携帯トイレ、両方準備していると認識をしています。避難所に避難されない方は、恐らくこの備蓄品使えないかもしれないですね。それ以外でいくと、やはり携帯トイレについては、今は市は自分で準備してくださいということになっているんですけども、この辺やはりぜひ全市民に配布ということを考えていただきたい。
あと簡易トイレは、いろいろ計算しますと、大体22人に1人の割合で臨時に設置するというんですけども、スフィア基準というのがございます。これは、世界的にも、そして我が国日本でも、災害やあるいは紛争によって被災者が尊厳のある生活を営むということで、人道支援の活動の最低基準というのがありますが、そこは20人に1人のトイレ、国は定めている。22人に1人、もうちょっと、もう少しで20人に1人になりますから、少しスフィア基準には近い数字なんですけども、ぜひそのスフィア基準を満たすように求めておきます。
次の質問ですけども、市は昨年5月におびひろ支援プランを開始しました。呼称を変更して、避難要支援者なども修正し、市は個別計画を作成しています。災害対策基本法の改正で、2021年5月から、国は努力義務としています。計画の現状は、内閣府の調査で、一昨年、2023年10月時点で、個別避難計画の策定済みと答えたのが、市町村で8.7%、151団体にとどまり、一部作成してますよというのが76%、1,323団体、未策定が15.3%で267団体となっております。個別計画が思ったように進まないと聞いております。市の今の作成の進捗状況について伺います。
林佳奈子委員#2294 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 今の答弁に、日常的な練習にはほとんど使用しないとありました。そして、競技団体との協議に基づき整備されたということですが、その後、競技人口の増加ですとか大会出場の実績など、新たな状況を考慮した再度の意見聴取もしてはよいのではないかと思います。
実際に、今答弁にあった日常的な練習にはほとんど使用しない、これはほとんど使用しないのが年間何回を想定しているのか分かりませんが、私が事情を聞いたところによりますと、月に1回の練習には、あれば使いたいと。そしてまた、発表会、大会、これは年5回ありますから、それも使いたいとなりますと、単純計算で年17回ですね。これがほとんど使わないと言えますか。ないから使わないだけだと思います。
現状の備品環境が選手の育成や競技力向上に与える影響についてですが、フロアマットがあるとなしでどう違うかは把握されてますか。
鬼塚英喜議員#2295 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 内容は分かりました。携帯トイレについては、答えがないということなんですけど、帯広市は、計画によりますと、発災当時は簡易トイレとそれから携帯トイレ、両方準備していると認識をしています。避難所に避難されない方は、恐らくこの備蓄品使えないかもしれないですね。それ以外でいくと、やはり携帯トイレについては、今は市は自分で準備してくださいということになっているんですけども、この辺やはりぜひ全市民に配布ということを考えていただきたい。
あと簡易トイレは、いろいろ計算しますと、大体22人に1人の割合で臨時に設置するというんですけども、スフィア基準というのがございます。これは、世界的にも、そして我が国日本でも、災害やあるいは紛争によって被災者が尊厳のある生活を営むということで、人道支援の活動の最低基準というのがありますが、そこは20人に1人のトイレ、国は定めている。22人に1人、もうちょっと、もう少しで20人に1人になりますから、少しスフィア基準には近い数字なんですけども、ぜひそのスフィア基準を満たすように求めておきます。
次の質問ですけども、市は昨年5月におびひろ支援プランを開始しました。呼称を変更して、避難要支援者なども修正し、市は個別計画を作成しています。災害対策基本法の改正で、2021年5月から、国は努力義務としています。計画の現状は、内閣府の調査で、一昨年、2023年10月時点で、個別避難計画の策定済みと答えたのが、市町村で8.7%、151団体にとどまり、一部作成してますよというのが76%、1,323団体、未策定が15.3%で267団体となっております。個別計画が思ったように進まないと聞いております。市の今の作成の進捗状況について伺います。
大橋由幾みどりの課長#2296 / 6231
◎大橋由幾みどりの課長 まず、今年予算のつきましたグリーンパークにおけるコガネムシ対策でございますが、カラスの被害が多かったことから、そういったコガネムシの対策としての事業を実施しているところです。こちらにつきましては、6月27日にコガネムシトラップを設置いたしまして、コガネムシのほうは捕れているという状況を指定管理者のほうからも聞いてございます。こちらにつきましては、9月の末まで設置をいたしまして、カラスの被害による食害を防ごうと考えているところでございます。こちらはパークゴルフ場やグリーンパークのところでトラップを設置してますので、そちらのほうでのコガネムシの捕獲が一定程度されているものと考えております。
続きまして、パークゴルフ場周辺に設置してます糸につきましては、パークゴルフ同好会のほうでカラス対策として設置していると伺っております。こちらについても、カラスの被害防止に一定程度の効果があるものですから、そちらを目的として設置しているものでございます。
最後に、グリーンステージで行っております各種大規模イベントの開催時におきまして、パークゴルフ場を横切るというような苦情が昨年度ございました。こちらにつきましては、グリーンステージの所管であります生涯学習部から聞いているところでございますと、今年度の開催につきましては、主催者におきまして注意喚起、パークゴルフ場を横切らないでくださいというような注意喚起の看板を設置して防止に努めているところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#2297 / 6231
◆2番(椎名成委員) SNS上ではありますけど、地域の民間の部活動を運営してる方からは、条件が整ってないのに、やっぱり経費の分とかもあると思うんです。交通費にもならない状況なのに、これは地域移行するのかなんていう声もあったりしますので、また今後、そういった声も市教委としても連携しながら進めていただきたいことを求めて、この質問は終わります。
ヘルメットなんですけども、現在の市内の小・中学校において自転車登校を許可している学校の数、また自転車用ヘルメットの着用の現状について伺います。
横山明美議長#2298 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
椎名成委員#2299 / 6231
◆2番(椎名成委員) SNS上ではありますけど、地域の民間の部活動を運営してる方からは、条件が整ってないのに、やっぱり経費の分とかもあると思うんです。交通費にもならない状況なのに、これは地域移行するのかなんていう声もあったりしますので、また今後、そういった声も市教委としても連携しながら進めていただきたいことを求めて、この質問は終わります。
ヘルメットなんですけども、現在の市内の小・中学校において自転車登校を許可している学校の数、また自転車用ヘルメットの着用の現状について伺います。
椎名成委員#2300 / 6231
◆2番(椎名成委員) SNS上ではありますけど、地域の民間の部活動を運営してる方からは、条件が整ってないのに、やっぱり経費の分とかもあると思うんです。交通費にもならない状況なのに、これは地域移行するのかなんていう声もあったりしますので、また今後、そういった声も市教委としても連携しながら進めていただきたいことを求めて、この質問は終わります。
ヘルメットなんですけども、現在の市内の小・中学校において自転車登校を許可している学校の数、また自転車用ヘルメットの着用の現状について伺います。
菊地ルツ委員#2301 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) 私からは、先ほど第2期おびひろこども未来プラン改定(原案)の御報告をいただきました、このことについて少し何点かお伺いしてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
先ほど6番委員さんの質疑の中で、このプランは大きな考え方や方向性を示したものであるというお答えがございました。確かにそうなのだろうと思いますけれども、やはりここのプランに記載される言葉、またその内容というのが、たとえ一つの単語であったとしても、非常にこれは重要な今後の方向性に関わってくる。具体的な取組みにも大きく関わってくると考えております。そのことから、何点かお聞きをしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
このプランの見直しというのは、こども基本法ですとかこども大綱、先ほど来もございましたけれども、こどもまんなか社会を構築するための見直しとも理解をしております。
まず、「こども」という書き方でしょうか、記載の仕方について伺ってまいりたいと思います。
子供という言葉については、こどもプランには書いてありました。おおむね18歳までの子供とその家族を対象とした。見直しによって変わったことは、3ページにも記載をされておりました。
表記についてです。平仮名の「こども」、それから漢字の「子」に平仮名の「ども」がつく、この2つの違いについても米印をもって記されております。このことについても非常にこれを読む人にとっては、子供という一つの単語、音だけを取ると子供なんだけども、日本語は平仮名も片仮名も漢字もございますので、それによって意味が変わってくるということがあると思います。例えば教育委員会、教育の世界では「子供」は、漢字の子に供にするという、そういった字を当てることが主であると理解をしております、教育現場は。
では、「子ども」それから平仮名の「こども」、これはあえて分けたのはどのようなお考えなのかということをちょっと確認のためにお聞きしておきたいと思います。
それから、支援の対象として、18歳までの全ての子供とその家庭、妊娠・出産を希望する方のほか、云々かんぬんと書いてございます。ここです、19歳以上の子供を対象とする家庭に対しても継続して、あるいは必要な方は対象ではないかと感じました。切れ目のない支援が必要というのであれば、そうでなくてはならないのではないでしょうか、まずそこについてお考えを伺いたいと思います。
横山明美議長#2302 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
鷲北博敬スポーツ課長#2303 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 現在の体育施設の用具、備品につきましては、競技に必要な基本的な用具、備品等は市のほうで装備おりまして、それ以上の不足が生じるものにつきましては、必要に応じて主催者のほうで用意していただいているものと認識しております。
先ほどの新体操のフロアマットにつきましては、ある場合、ない場合という分につきましては、当初、先ほど御説明させていただきました総合体育館の建設に当たり協議をした中で、団体のほうである程度の御判断をいただいてるものと考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#2304 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 現在の体育施設の用具、備品につきましては、競技に必要な基本的な用具、備品等は市のほうで装備おりまして、それ以上の不足が生じるものにつきましては、必要に応じて主催者のほうで用意していただいているものと認識しております。
先ほどの新体操のフロアマットにつきましては、ある場合、ない場合という分につきましては、当初、先ほど御説明させていただきました総合体育館の建設に当たり協議をした中で、団体のほうである程度の御判断をいただいてるものと考えております。
以上でございます。
菊地ルツ委員#2305 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) 私からは、先ほど第2期おびひろこども未来プラン改定(原案)の御報告をいただきました、このことについて少し何点かお伺いしてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
先ほど6番委員さんの質疑の中で、このプランは大きな考え方や方向性を示したものであるというお答えがございました。確かにそうなのだろうと思いますけれども、やはりここのプランに記載される言葉、またその内容というのが、たとえ一つの単語であったとしても、非常にこれは重要な今後の方向性に関わってくる。具体的な取組みにも大きく関わってくると考えております。そのことから、何点かお聞きをしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
このプランの見直しというのは、こども基本法ですとかこども大綱、先ほど来もございましたけれども、こどもまんなか社会を構築するための見直しとも理解をしております。
まず、「こども」という書き方でしょうか、記載の仕方について伺ってまいりたいと思います。
子供という言葉については、こどもプランには書いてありました。おおむね18歳までの子供とその家族を対象とした。見直しによって変わったことは、3ページにも記載をされておりました。
表記についてです。平仮名の「こども」、それから漢字の「子」に平仮名の「ども」がつく、この2つの違いについても米印をもって記されております。このことについても非常にこれを読む人にとっては、子供という一つの単語、音だけを取ると子供なんだけども、日本語は平仮名も片仮名も漢字もございますので、それによって意味が変わってくるということがあると思います。例えば教育委員会、教育の世界では「子供」は、漢字の子に供にするという、そういった字を当てることが主であると理解をしております、教育現場は。
では、「子ども」それから平仮名の「こども」、これはあえて分けたのはどのようなお考えなのかということをちょっと確認のためにお聞きしておきたいと思います。
それから、支援の対象として、18歳までの全ての子供とその家庭、妊娠・出産を希望する方のほか、云々かんぬんと書いてございます。ここです、19歳以上の子供を対象とする家庭に対しても継続して、あるいは必要な方は対象ではないかと感じました。切れ目のない支援が必要というのであれば、そうでなくてはならないのではないでしょうか、まずそこについてお考えを伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#2306 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) 私からは、先ほど第2期おびひろこども未来プラン改定(原案)の御報告をいただきました、このことについて少し何点かお伺いしてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
先ほど6番委員さんの質疑の中で、このプランは大きな考え方や方向性を示したものであるというお答えがございました。確かにそうなのだろうと思いますけれども、やはりここのプランに記載される言葉、またその内容というのが、たとえ一つの単語であったとしても、非常にこれは重要な今後の方向性に関わってくる。具体的な取組みにも大きく関わってくると考えております。そのことから、何点かお聞きをしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
このプランの見直しというのは、こども基本法ですとかこども大綱、先ほど来もございましたけれども、こどもまんなか社会を構築するための見直しとも理解をしております。
まず、「こども」という書き方でしょうか、記載の仕方について伺ってまいりたいと思います。
子供という言葉については、こどもプランには書いてありました。おおむね18歳までの子供とその家族を対象とした。見直しによって変わったことは、3ページにも記載をされておりました。
表記についてです。平仮名の「こども」、それから漢字の「子」に平仮名の「ども」がつく、この2つの違いについても米印をもって記されております。このことについても非常にこれを読む人にとっては、子供という一つの単語、音だけを取ると子供なんだけども、日本語は平仮名も片仮名も漢字もございますので、それによって意味が変わってくるということがあると思います。例えば教育委員会、教育の世界では「子供」は、漢字の子に供にするという、そういった字を当てることが主であると理解をしております、教育現場は。
では、「子ども」それから平仮名の「こども」、これはあえて分けたのはどのようなお考えなのかということをちょっと確認のためにお聞きしておきたいと思います。
それから、支援の対象として、18歳までの全ての子供とその家庭、妊娠・出産を希望する方のほか、云々かんぬんと書いてございます。ここです、19歳以上の子供を対象とする家庭に対しても継続して、あるいは必要な方は対象ではないかと感じました。切れ目のない支援が必要というのであれば、そうでなくてはならないのではないでしょうか、まずそこについてお考えを伺いたいと思います。
菊地ルツ委員長#2307 / 6231
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#2308 / 6231
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鷲北博敬スポーツ課長#2309 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 現在の体育施設の用具、備品につきましては、競技に必要な基本的な用具、備品等は市のほうで装備おりまして、それ以上の不足が生じるものにつきましては、必要に応じて主催者のほうで用意していただいているものと認識しております。
先ほどの新体操のフロアマットにつきましては、ある場合、ない場合という分につきましては、当初、先ほど御説明させていただきました総合体育館の建設に当たり協議をした中で、団体のほうである程度の御判断をいただいてるものと考えております。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#2310 / 6231
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#2311 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#2312 / 6231
○横山明美議長 以上で谷保寿彦議員の発言は終わりました。
次に、柳田健太郎議員から発言の通告があります。
1番柳田健太郎議員、登壇願います。
〔1番柳田健太郎議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#2313 / 6231
○横山明美議長 以上で谷保寿彦議員の発言は終わりました。
次に、柳田健太郎議員から発言の通告があります。
1番柳田健太郎議員、登壇願います。
〔1番柳田健太郎議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#2314 / 6231
○横山明美議長 以上で谷保寿彦議員の発言は終わりました。
次に、柳田健太郎議員から発言の通告があります。
1番柳田健太郎議員、登壇願います。
〔1番柳田健太郎議員・登壇・拍手〕
大橋由幾みどりの課長#2315 / 6231
◎大橋由幾みどりの課長 まず、今年予算のつきましたグリーンパークにおけるコガネムシ対策でございますが、カラスの被害が多かったことから、そういったコガネムシの対策としての事業を実施しているところです。こちらにつきましては、6月27日にコガネムシトラップを設置いたしまして、コガネムシのほうは捕れているという状況を指定管理者のほうからも聞いてございます。こちらにつきましては、9月の末まで設置をいたしまして、カラスの被害による食害を防ごうと考えているところでございます。こちらはパークゴルフ場やグリーンパークのところでトラップを設置してますので、そちらのほうでのコガネムシの捕獲が一定程度されているものと考えております。
続きまして、パークゴルフ場周辺に設置してます糸につきましては、パークゴルフ同好会のほうでカラス対策として設置していると伺っております。こちらについても、カラスの被害防止に一定程度の効果があるものですから、そちらを目的として設置しているものでございます。
最後に、グリーンステージで行っております各種大規模イベントの開催時におきまして、パークゴルフ場を横切るというような苦情が昨年度ございました。こちらにつきましては、グリーンステージの所管であります生涯学習部から聞いているところでございますと、今年度の開催につきましては、主催者におきまして注意喚起、パークゴルフ場を横切らないでくださいというような注意喚起の看板を設置して防止に努めているところでございます。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長#2316 / 6231
◎大橋由幾みどりの課長 まず、今年予算のつきましたグリーンパークにおけるコガネムシ対策でございますが、カラスの被害が多かったことから、そういったコガネムシの対策としての事業を実施しているところです。こちらにつきましては、6月27日にコガネムシトラップを設置いたしまして、コガネムシのほうは捕れているという状況を指定管理者のほうからも聞いてございます。こちらにつきましては、9月の末まで設置をいたしまして、カラスの被害による食害を防ごうと考えているところでございます。こちらはパークゴルフ場やグリーンパークのところでトラップを設置してますので、そちらのほうでのコガネムシの捕獲が一定程度されているものと考えております。
続きまして、パークゴルフ場周辺に設置してます糸につきましては、パークゴルフ同好会のほうでカラス対策として設置していると伺っております。こちらについても、カラスの被害防止に一定程度の効果があるものですから、そちらを目的として設置しているものでございます。
最後に、グリーンステージで行っております各種大規模イベントの開催時におきまして、パークゴルフ場を横切るというような苦情が昨年度ございました。こちらにつきましては、グリーンステージの所管であります生涯学習部から聞いているところでございますと、今年度の開催につきましては、主催者におきまして注意喚起、パークゴルフ場を横切らないでくださいというような注意喚起の看板を設置して防止に努めているところでございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#2317 / 6231
◎河原康博総務部長 昨年5月のおびひろ避難支援プランの改正に当たりまして、個別避難計画の作成が必要な方の範囲の整理を行っておりまして、災害時に自ら避難することが困難な方として、要介護3以上、視覚、聴覚障害1、2級、上肢、下肢、体感機能または呼吸器機能障害1級、療養A、精神1級、指定難病患者のいずれかの要件に該当する方を対象としたところであります。
対象者は、改正前の制度対象者を含め、約3,300名で、そのうち帯広市の洪水ハザードマップ上で早期立ち退き避難が必要な地域に居住している方を優先度の高い方と位置づけており、対象者は約300名となっております。
個別避難計画の作成件数につきましては、令和6年12月末現在で259件となっており、作成率は約7.8%になっております。
以上です。
林佳奈子委員#2318 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) ちょっと私の質問の仕方があまり伝わってなかったかもしれないですね。競技自体とか練習において、フロアマットがあるとなしではどういう影響があるか把握されているかどうか、聞きたいと思います。
新井英樹学校教育指導課長#2319 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 自転車を利用した登校を許可している学校数につきましては、小学校25校中2校、中学校及び義務教育学校14校中11校となっておりまして、うち6校におきまして、自転車通学をする際には自転車用ヘルメットの着用を義務づけているところでございます。
自転車を利用して登校している児童・生徒の自転車用ヘルメットの着用状況につきましては、着用している児童・生徒の全体数につきましては把握はできておりませんが、現段階においては努力義務となっているため、全ての児童・生徒が着用している状況は見受けられないのではないかと認識しているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#2320 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 自転車を利用した登校を許可している学校数につきましては、小学校25校中2校、中学校及び義務教育学校14校中11校となっておりまして、うち6校におきまして、自転車通学をする際には自転車用ヘルメットの着用を義務づけているところでございます。
自転車を利用して登校している児童・生徒の自転車用ヘルメットの着用状況につきましては、着用している児童・生徒の全体数につきましては把握はできておりませんが、現段階においては努力義務となっているため、全ての児童・生徒が着用している状況は見受けられないのではないかと認識しているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#2321 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 自転車を利用した登校を許可している学校数につきましては、小学校25校中2校、中学校及び義務教育学校14校中11校となっておりまして、うち6校におきまして、自転車通学をする際には自転車用ヘルメットの着用を義務づけているところでございます。
自転車を利用して登校している児童・生徒の自転車用ヘルメットの着用状況につきましては、着用している児童・生徒の全体数につきましては把握はできておりませんが、現段階においては努力義務となっているため、全ての児童・生徒が着用している状況は見受けられないのではないかと認識しているところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#2322 / 6231
◎河原康博総務部長 昨年5月のおびひろ避難支援プランの改正に当たりまして、個別避難計画の作成が必要な方の範囲の整理を行っておりまして、災害時に自ら避難することが困難な方として、要介護3以上、視覚、聴覚障害1、2級、上肢、下肢、体感機能または呼吸器機能障害1級、療養A、精神1級、指定難病患者のいずれかの要件に該当する方を対象としたところであります。
対象者は、改正前の制度対象者を含め、約3,300名で、そのうち帯広市の洪水ハザードマップ上で早期立ち退き避難が必要な地域に居住している方を優先度の高い方と位置づけており、対象者は約300名となっております。
個別避難計画の作成件数につきましては、令和6年12月末現在で259件となっており、作成率は約7.8%になっております。
以上です。
河原康博総務部長#2323 / 6231
◎河原康博総務部長 昨年5月のおびひろ避難支援プランの改正に当たりまして、個別避難計画の作成が必要な方の範囲の整理を行っておりまして、災害時に自ら避難することが困難な方として、要介護3以上、視覚、聴覚障害1、2級、上肢、下肢、体感機能または呼吸器機能障害1級、療養A、精神1級、指定難病患者のいずれかの要件に該当する方を対象としたところであります。
対象者は、改正前の制度対象者を含め、約3,300名で、そのうち帯広市の洪水ハザードマップ上で早期立ち退き避難が必要な地域に居住している方を優先度の高い方と位置づけており、対象者は約300名となっております。
個別避難計画の作成件数につきましては、令和6年12月末現在で259件となっており、作成率は約7.8%になっております。
以上です。
大塚徹委員#2324 / 6231
◆4番(大塚徹委員) このように、パークゴルフというのは人が集まるところです。人が集まるところでは、とにかくいろんな状況が起きますんで、ぜひとも市民の命を守るということを前提に、都市環境部としてはいろんな問題で、除雪の問題でも大変だ、またこれも言われるのかと思われるかもしれないけども、一番身近な足元にある、都市環境部というのは市民の足元にある苦情を処理する場でありますから、大変だと思いますが、今話をしたことをぜひとも頑張っていただきたい。
特に、樹木の話もしましたけども、とにかく風も強くなってきたし、いろんな、今回は風がなかったということでありますから、やはり完全に腐ってた。中までは分からない。今度は風で倒れたりということもありますので、不眠不休の状況になると思いますが、今後ともぜひとも市民の命を守るために頑張っていただきたいということをお願いして、終わります。
大塚徹委員#2325 / 6231
◆4番(大塚徹委員) このように、パークゴルフというのは人が集まるところです。人が集まるところでは、とにかくいろんな状況が起きますんで、ぜひとも市民の命を守るということを前提に、都市環境部としてはいろんな問題で、除雪の問題でも大変だ、またこれも言われるのかと思われるかもしれないけども、一番身近な足元にある、都市環境部というのは市民の足元にある苦情を処理する場でありますから、大変だと思いますが、今話をしたことをぜひとも頑張っていただきたい。
特に、樹木の話もしましたけども、とにかく風も強くなってきたし、いろんな、今回は風がなかったということでありますから、やはり完全に腐ってた。中までは分からない。今度は風で倒れたりということもありますので、不眠不休の状況になると思いますが、今後ともぜひとも市民の命を守るために頑張っていただきたいということをお願いして、終わります。
大塚徹委員#2326 / 6231
◆4番(大塚徹委員) このように、パークゴルフというのは人が集まるところです。人が集まるところでは、とにかくいろんな状況が起きますんで、ぜひとも市民の命を守るということを前提に、都市環境部としてはいろんな問題で、除雪の問題でも大変だ、またこれも言われるのかと思われるかもしれないけども、一番身近な足元にある、都市環境部というのは市民の足元にある苦情を処理する場でありますから、大変だと思いますが、今話をしたことをぜひとも頑張っていただきたい。
特に、樹木の話もしましたけども、とにかく風も強くなってきたし、いろんな、今回は風がなかったということでありますから、やはり完全に腐ってた。中までは分からない。今度は風で倒れたりということもありますので、不眠不休の状況になると思いますが、今後ともぜひとも市民の命を守るために頑張っていただきたいということをお願いして、終わります。
戸田心こども課長#2327 / 6231
◎戸田心こども課長 まず、子供の表記についてお答えいたします。
この計画の中では、こども基本法の理念を踏まえまして、固有名詞、ほかの法令に根拠がある、あとは事業名、そういったものを除き、平仮名の「こども」と表記してございます。
こども基本法においても、全ての子供について、健やかな成長が図られるよう、年齢によって何か制限がないようにということの通知も来てございますことから、そういったものを参考に、基本的には平仮名です。ただ事業、法令などにある場合は、既存の漢字もあるものであれば、そちらを使っているところでございます。
あとは、計画における年齢の考え方なんですけど、計画全般といたしましては、おおむね18歳までの全ての子供とその家庭、妊娠・出産を希望する方のほか、あとはおおむね30歳未満の若者、ここにつきましては、施策によって40歳未満の方も含むということで整理してきてございます。
以上です。
戸田心こども課長#2328 / 6231
◎戸田心こども課長 まず、子供の表記についてお答えいたします。
この計画の中では、こども基本法の理念を踏まえまして、固有名詞、ほかの法令に根拠がある、あとは事業名、そういったものを除き、平仮名の「こども」と表記してございます。
こども基本法においても、全ての子供について、健やかな成長が図られるよう、年齢によって何か制限がないようにということの通知も来てございますことから、そういったものを参考に、基本的には平仮名です。ただ事業、法令などにある場合は、既存の漢字もあるものであれば、そちらを使っているところでございます。
あとは、計画における年齢の考え方なんですけど、計画全般といたしましては、おおむね18歳までの全ての子供とその家庭、妊娠・出産を希望する方のほか、あとはおおむね30歳未満の若者、ここにつきましては、施策によって40歳未満の方も含むということで整理してきてございます。
以上です。
戸田心こども課長#2329 / 6231
◎戸田心こども課長 まず、子供の表記についてお答えいたします。
この計画の中では、こども基本法の理念を踏まえまして、固有名詞、ほかの法令に根拠がある、あとは事業名、そういったものを除き、平仮名の「こども」と表記してございます。
こども基本法においても、全ての子供について、健やかな成長が図られるよう、年齢によって何か制限がないようにということの通知も来てございますことから、そういったものを参考に、基本的には平仮名です。ただ事業、法令などにある場合は、既存の漢字もあるものであれば、そちらを使っているところでございます。
あとは、計画における年齢の考え方なんですけど、計画全般といたしましては、おおむね18歳までの全ての子供とその家庭、妊娠・出産を希望する方のほか、あとはおおむね30歳未満の若者、ここにつきましては、施策によって40歳未満の方も含むということで整理してきてございます。
以上です。
林佳奈子委員#2330 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) ちょっと私の質問の仕方があまり伝わってなかったかもしれないですね。競技自体とか練習において、フロアマットがあるとなしではどういう影響があるか把握されているかどうか、聞きたいと思います。
林佳奈子委員#2331 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) ちょっと私の質問の仕方があまり伝わってなかったかもしれないですね。競技自体とか練習において、フロアマットがあるとなしではどういう影響があるか把握されているかどうか、聞きたいと思います。
柳田健太郎議員#2332 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 通告に従いまして順次質問してまいります。
私からは3点お伺いいたします。
1点目に、持続可能な財源確保と有効活用及び自主財源確保の強化について。
人口減少は、全国的に加速しており、日本全体で、1年間で約50万人規模の減少が続き、地方都市においては税収基盤の維持が大変大きな課題になると指摘されております。国立社会保障・人口問題研究所の推計においても、2040年に向けて生産年齢人口は確実に縮小していき、地方税の中心を担う層が減る一方、高齢者人口はピークを迎え、社会保障関係支出の増加が続くとされております。こうした歳入は減り歳出が増えるという構造は、自治体財政の弾力性を奪い、依存財源に左右されない自主財源の確保がより重要性を増していると考えます。
そこで伺いますが、帯広市の自主財源確保の現状と人口減少社会におけるリスクの認識についてお伺いをいたします。
2点目に、子供の事故予防についてお伺いいたします。
厚生労働省の人口動態調査によれば、ゼロ歳から6歳の死亡原因の上位に依然として不慮の事故が位置しております。特に、乳幼児期は、家庭、保育施設、地域社会、どこにおいてもリスクが高く、社会全体での体系的な安全対策が求められていると認識しております。こうした状況もあり、国は子供の事故予防対策強化を地方自治体の重点施策として示し、自治体に対し、事故予防の体系化、標準化、そして検証を求めていると認識しております。子供の事故予防、安全確保は全ての子育て支援策の前提であり、自治体が戦略的に位置づけなければ本質的な改善は難しいと考えます。
そこでお伺いいたしますが、子供の安全対策及び事故予防に対して、帯広市としてどのように位置づけているのか、認識と優先度についてお伺いをいたします。
3点目に、職員の働き方と公用車の安全管理についてお伺いをいたします。
こちらも、人口減少が進む一方で行政需要はむしろ増加、そして複雑化しており、非常に厳しい状況であると認識しております。総務省の示す各種働き方改革関連の資料を拝見いたしましても、自治体職員の長時間労働や業務量の肥大化というのが継続的な課題とされております。特に、福祉分野の相談件数の増加、災害対応、制度改正に伴う事務量の増加など、自治体の役割は多面的に拡大していると認識しております。こうした環境下において、組織のパフォーマンスを維持し、市民サービスの質を落とさずに運営していくためには、まず職員が健康的かつ持続的に働ける体制の構築が不可欠であると考えます。
そこでお伺いいたしますが、帯広市として現状の職員の働き方についてどのように評価をしているのか、認識についてお伺いをいたします。
柳田健太郎議員#2333 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 通告に従いまして順次質問してまいります。
私からは3点お伺いいたします。
1点目に、持続可能な財源確保と有効活用及び自主財源確保の強化について。
人口減少は、全国的に加速しており、日本全体で、1年間で約50万人規模の減少が続き、地方都市においては税収基盤の維持が大変大きな課題になると指摘されております。国立社会保障・人口問題研究所の推計においても、2040年に向けて生産年齢人口は確実に縮小していき、地方税の中心を担う層が減る一方、高齢者人口はピークを迎え、社会保障関係支出の増加が続くとされております。こうした歳入は減り歳出が増えるという構造は、自治体財政の弾力性を奪い、依存財源に左右されない自主財源の確保がより重要性を増していると考えます。
そこで伺いますが、帯広市の自主財源確保の現状と人口減少社会におけるリスクの認識についてお伺いをいたします。
2点目に、子供の事故予防についてお伺いいたします。
厚生労働省の人口動態調査によれば、ゼロ歳から6歳の死亡原因の上位に依然として不慮の事故が位置しております。特に、乳幼児期は、家庭、保育施設、地域社会、どこにおいてもリスクが高く、社会全体での体系的な安全対策が求められていると認識しております。こうした状況もあり、国は子供の事故予防対策強化を地方自治体の重点施策として示し、自治体に対し、事故予防の体系化、標準化、そして検証を求めていると認識しております。子供の事故予防、安全確保は全ての子育て支援策の前提であり、自治体が戦略的に位置づけなければ本質的な改善は難しいと考えます。
そこでお伺いいたしますが、子供の安全対策及び事故予防に対して、帯広市としてどのように位置づけているのか、認識と優先度についてお伺いをいたします。
3点目に、職員の働き方と公用車の安全管理についてお伺いをいたします。
こちらも、人口減少が進む一方で行政需要はむしろ増加、そして複雑化しており、非常に厳しい状況であると認識しております。総務省の示す各種働き方改革関連の資料を拝見いたしましても、自治体職員の長時間労働や業務量の肥大化というのが継続的な課題とされております。特に、福祉分野の相談件数の増加、災害対応、制度改正に伴う事務量の増加など、自治体の役割は多面的に拡大していると認識しております。こうした環境下において、組織のパフォーマンスを維持し、市民サービスの質を落とさずに運営していくためには、まず職員が健康的かつ持続的に働ける体制の構築が不可欠であると考えます。
そこでお伺いいたしますが、帯広市として現状の職員の働き方についてどのように評価をしているのか、認識についてお伺いをいたします。
菊地ルツ委員長#2334 / 6231
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
以上で付託案件に対する質疑は全部終わりました。
議事運営について協議するため、休憩いたします。
午前11時23分休憩
────────
午後1時0分再開
菊地ルツ委員長#2335 / 6231
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
以上で付託案件に対する質疑は全部終わりました。
議事運営について協議するため、休憩いたします。
午前11時23分休憩
────────
午後1時0分再開
菊地ルツ委員長#2336 / 6231
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
以上で付託案件に対する質疑は全部終わりました。
議事運営について協議するため、休憩いたします。
午前11時23分休憩
────────
午後1時0分再開
柳田健太郎議員#2337 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 通告に従いまして順次質問してまいります。
私からは3点お伺いいたします。
1点目に、持続可能な財源確保と有効活用及び自主財源確保の強化について。
人口減少は、全国的に加速しており、日本全体で、1年間で約50万人規模の減少が続き、地方都市においては税収基盤の維持が大変大きな課題になると指摘されております。国立社会保障・人口問題研究所の推計においても、2040年に向けて生産年齢人口は確実に縮小していき、地方税の中心を担う層が減る一方、高齢者人口はピークを迎え、社会保障関係支出の増加が続くとされております。こうした歳入は減り歳出が増えるという構造は、自治体財政の弾力性を奪い、依存財源に左右されない自主財源の確保がより重要性を増していると考えます。
そこで伺いますが、帯広市の自主財源確保の現状と人口減少社会におけるリスクの認識についてお伺いをいたします。
2点目に、子供の事故予防についてお伺いいたします。
厚生労働省の人口動態調査によれば、ゼロ歳から6歳の死亡原因の上位に依然として不慮の事故が位置しております。特に、乳幼児期は、家庭、保育施設、地域社会、どこにおいてもリスクが高く、社会全体での体系的な安全対策が求められていると認識しております。こうした状況もあり、国は子供の事故予防対策強化を地方自治体の重点施策として示し、自治体に対し、事故予防の体系化、標準化、そして検証を求めていると認識しております。子供の事故予防、安全確保は全ての子育て支援策の前提であり、自治体が戦略的に位置づけなければ本質的な改善は難しいと考えます。
そこでお伺いいたしますが、子供の安全対策及び事故予防に対して、帯広市としてどのように位置づけているのか、認識と優先度についてお伺いをいたします。
3点目に、職員の働き方と公用車の安全管理についてお伺いをいたします。
こちらも、人口減少が進む一方で行政需要はむしろ増加、そして複雑化しており、非常に厳しい状況であると認識しております。総務省の示す各種働き方改革関連の資料を拝見いたしましても、自治体職員の長時間労働や業務量の肥大化というのが継続的な課題とされております。特に、福祉分野の相談件数の増加、災害対応、制度改正に伴う事務量の増加など、自治体の役割は多面的に拡大していると認識しております。こうした環境下において、組織のパフォーマンスを維持し、市民サービスの質を落とさずに運営していくためには、まず職員が健康的かつ持続的に働ける体制の構築が不可欠であると考えます。
そこでお伺いいたしますが、帯広市として現状の職員の働き方についてどのように評価をしているのか、認識についてお伺いをいたします。
横山明美議長#2338 / 6231
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#2339 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
椎名成委員#2340 / 6231
◆2番(椎名成委員) 私はシンプルに、何でヘルメット着用がもうちょっと強めに言えないのかなって思うんです。私、生まれは秋田市なんですけど、必ず中学生はヘルメットをかぶらなければならないというのがありまして、今回あえてそういった状況は、ほかの状況はそんなに言うつもりはないんですけども、これ着用があまり進んでないように感じるんですけども、この理由は市はどう認識をされているでしょうか。
椎名成委員#2341 / 6231
◆2番(椎名成委員) 私はシンプルに、何でヘルメット着用がもうちょっと強めに言えないのかなって思うんです。私、生まれは秋田市なんですけど、必ず中学生はヘルメットをかぶらなければならないというのがありまして、今回あえてそういった状況は、ほかの状況はそんなに言うつもりはないんですけども、これ着用があまり進んでないように感じるんですけども、この理由は市はどう認識をされているでしょうか。
椎名成委員#2342 / 6231
◆2番(椎名成委員) 私はシンプルに、何でヘルメット着用がもうちょっと強めに言えないのかなって思うんです。私、生まれは秋田市なんですけど、必ず中学生はヘルメットをかぶらなければならないというのがありまして、今回あえてそういった状況は、ほかの状況はそんなに言うつもりはないんですけども、これ着用があまり進んでないように感じるんですけども、この理由は市はどう認識をされているでしょうか。
鷲北博敬スポーツ課長#2343 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 実際、個別の競技におきましては、我々のほうでは具体的な把握というものは難しいかと考えておりまして、そこの部分については、各競技団体さんの御判断と協議において整備等を行っている状況と考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#2344 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 実際、個別の競技におきましては、我々のほうでは具体的な把握というものは難しいかと考えておりまして、そこの部分については、各競技団体さんの御判断と協議において整備等を行っている状況と考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#2345 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 実際、個別の競技におきましては、我々のほうでは具体的な把握というものは難しいかと考えておりまして、そこの部分については、各競技団体さんの御判断と協議において整備等を行っている状況と考えております。
以上でございます。
菊地ルツ委員#2346 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) すみません。そこのところは、計画の中に記載してございました。支援の対象となるというところです。たしか3ページだったかな、にあるんですけれども、そこのところです。おおむね18歳までの全ての子供とその家庭と、ここのその家庭に対する保護者だったり、周りの大人に対する支援がおおむね18歳までと書いてございました。そうするとやっぱり読み方としては、それ以上になってしまうと、必要な支援といいますか、家庭に対する支援というのが、ちょっと縮小してしまうんだろうかというような懸念も生まれてしまうのかなと読み取れてしまったんです。なので、あまりそういった年齢にこだわるというか、しっかりと記載することで、逆に何か切れ目のない支援というのが弱まってしまうのではないかというような気がいたしました。ですので、お考えを伺いたかったということであります。御答弁はいただけなかったんですけれども、そこのところをもうちょっと膨らみを持たせた記載の仕方というのを工夫していただけたらありがたいなと思った次第であります。御要望を申し上げましたので、次の質問に移りたいと思います。
22ページ、34ページ、22ページの(2)安全なこどもの遊び場、また34ページ(5)こどもの居場所づくりの推進というところがございます。ここは、安全な子供の遊び場、また居場所というのは、ここは恐らく共通するところだろうと思います。
安全に安心していられる子供の居場所、それは遊び場でもあり、学びの場でもあり、もっと言うと生活の場でもあるかもしれません。ここの記載を拝見いたしますと、子供というのが小学生のことを言っているのかなという印象がございました。ゼロ歳から18歳がおおむね子供という、そういう最初のただし書があるにもかかわらず、記載された内容は、どう見ても何か小学生を中心にしているのかなというような印象が否めません。
また、同じように34ページ、(5)こどもの居場所というこの記載も、どうしてもここ、私、対象が小学生の場所をざっと羅列といいますか、記載しているなという印象がございました。先ほどのやり取りにもあったんですけれども、これというのは、小学生に限定する必要はなく、安心できる居場所をつくるという明記が必要ではないでしょうか。年齢的には、中高生以上の子供、中学・高校生に対してはという質疑もございました。それがユースセンターというものになるのかどうなのか、年齢によって分けるのか、そうではなくて、ここ数年言われております年齢関係なく異年齢の集団の中で学びながら、まねをしながら育ち合うという、そういったものを目指すというのが、本来あるべき姿といいますか、目指していく姿ではないかと思うわけなんです。そういった記載が全くないというのはどういうことなんでしょうか、お考えを伺いたいと思います。
木幡裕之委員長#2347 / 6231
○木幡裕之委員長 以上で理事者報告2件は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員#2348 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) すみません。そこのところは、計画の中に記載してございました。支援の対象となるというところです。たしか3ページだったかな、にあるんですけれども、そこのところです。おおむね18歳までの全ての子供とその家庭と、ここのその家庭に対する保護者だったり、周りの大人に対する支援がおおむね18歳までと書いてございました。そうするとやっぱり読み方としては、それ以上になってしまうと、必要な支援といいますか、家庭に対する支援というのが、ちょっと縮小してしまうんだろうかというような懸念も生まれてしまうのかなと読み取れてしまったんです。なので、あまりそういった年齢にこだわるというか、しっかりと記載することで、逆に何か切れ目のない支援というのが弱まってしまうのではないかというような気がいたしました。ですので、お考えを伺いたかったということであります。御答弁はいただけなかったんですけれども、そこのところをもうちょっと膨らみを持たせた記載の仕方というのを工夫していただけたらありがたいなと思った次第であります。御要望を申し上げましたので、次の質問に移りたいと思います。
22ページ、34ページ、22ページの(2)安全なこどもの遊び場、また34ページ(5)こどもの居場所づくりの推進というところがございます。ここは、安全な子供の遊び場、また居場所というのは、ここは恐らく共通するところだろうと思います。
安全に安心していられる子供の居場所、それは遊び場でもあり、学びの場でもあり、もっと言うと生活の場でもあるかもしれません。ここの記載を拝見いたしますと、子供というのが小学生のことを言っているのかなという印象がございました。ゼロ歳から18歳がおおむね子供という、そういう最初のただし書があるにもかかわらず、記載された内容は、どう見ても何か小学生を中心にしているのかなというような印象が否めません。
また、同じように34ページ、(5)こどもの居場所というこの記載も、どうしてもここ、私、対象が小学生の場所をざっと羅列といいますか、記載しているなという印象がございました。先ほどのやり取りにもあったんですけれども、これというのは、小学生に限定する必要はなく、安心できる居場所をつくるという明記が必要ではないでしょうか。年齢的には、中高生以上の子供、中学・高校生に対してはという質疑もございました。それがユースセンターというものになるのかどうなのか、年齢によって分けるのか、そうではなくて、ここ数年言われております年齢関係なく異年齢の集団の中で学びながら、まねをしながら育ち合うという、そういったものを目指すというのが、本来あるべき姿といいますか、目指していく姿ではないかと思うわけなんです。そういった記載が全くないというのはどういうことなんでしょうか、お考えを伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#2349 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) すみません。そこのところは、計画の中に記載してございました。支援の対象となるというところです。たしか3ページだったかな、にあるんですけれども、そこのところです。おおむね18歳までの全ての子供とその家庭と、ここのその家庭に対する保護者だったり、周りの大人に対する支援がおおむね18歳までと書いてございました。そうするとやっぱり読み方としては、それ以上になってしまうと、必要な支援といいますか、家庭に対する支援というのが、ちょっと縮小してしまうんだろうかというような懸念も生まれてしまうのかなと読み取れてしまったんです。なので、あまりそういった年齢にこだわるというか、しっかりと記載することで、逆に何か切れ目のない支援というのが弱まってしまうのではないかというような気がいたしました。ですので、お考えを伺いたかったということであります。御答弁はいただけなかったんですけれども、そこのところをもうちょっと膨らみを持たせた記載の仕方というのを工夫していただけたらありがたいなと思った次第であります。御要望を申し上げましたので、次の質問に移りたいと思います。
22ページ、34ページ、22ページの(2)安全なこどもの遊び場、また34ページ(5)こどもの居場所づくりの推進というところがございます。ここは、安全な子供の遊び場、また居場所というのは、ここは恐らく共通するところだろうと思います。
安全に安心していられる子供の居場所、それは遊び場でもあり、学びの場でもあり、もっと言うと生活の場でもあるかもしれません。ここの記載を拝見いたしますと、子供というのが小学生のことを言っているのかなという印象がございました。ゼロ歳から18歳がおおむね子供という、そういう最初のただし書があるにもかかわらず、記載された内容は、どう見ても何か小学生を中心にしているのかなというような印象が否めません。
また、同じように34ページ、(5)こどもの居場所というこの記載も、どうしてもここ、私、対象が小学生の場所をざっと羅列といいますか、記載しているなという印象がございました。先ほどのやり取りにもあったんですけれども、これというのは、小学生に限定する必要はなく、安心できる居場所をつくるという明記が必要ではないでしょうか。年齢的には、中高生以上の子供、中学・高校生に対してはという質疑もございました。それがユースセンターというものになるのかどうなのか、年齢によって分けるのか、そうではなくて、ここ数年言われております年齢関係なく異年齢の集団の中で学びながら、まねをしながら育ち合うという、そういったものを目指すというのが、本来あるべき姿といいますか、目指していく姿ではないかと思うわけなんです。そういった記載が全くないというのはどういうことなんでしょうか、お考えを伺いたいと思います。
木幡裕之委員長#2350 / 6231
○木幡裕之委員長 以上で理事者報告2件は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#2351 / 6231
○木幡裕之委員長 以上で理事者報告2件は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#2352 / 6231
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#2353 / 6231
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#2354 / 6231
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#2355 / 6231
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#2356 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2357 / 6231
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#2358 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
2.付託事件に対する討論・採決#2359 / 6231
△2.付託事件に対する討論・採決
鬼塚英喜議員#2360 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) なかなかやはり進まない状況ということで、国が努力目標と定めているからそうなんだろうと言えばそうなんだと思うんですけども、実は私過去何回か他の議員の方も質問をされておるんですけども、別にこの個別避難計画が進むというあるいは進展するというのが、何でこういうのが進まないのかなということでずっと考えています。そして、私ここ1年、十勝管内の幾つかの町村の方にお聞きをしまして、あとは福祉関係の方とかいろいろ話を聞きました。聞き取りなんですけども、調査でこれは何かどっかの文献がどうのこうのじゃなくて、ほぼ担当者の聞き取りなんですけども、4つの特徴がクローズアップされてきました。これは私の私見であります。その内容は、1つ、支援者の善意に頼り過ぎ、2つ、高齢により支援者も要支援者になりつつある、3つ目、計画作成にかけるマネジャーや相談支援とか福祉専門者には予算があるのに、肝腎な支援者はボランティア活動ということで支援協力が難しい、4つ目、行動できる人、動ける人、支援者候補という方ですね、現在働いていると。日中は職場にいて、自宅にはいないなどの要因で、なかなか計画が進まないと言われています。
そこで、伺いますが、帯広市の同計画が進まない要因の認識と今後のこの事業の取組み方を伺います。
また、昨年3月24日の報道によりますと、能登半島地震の事例、石川県の事例を紹介をしますが、半数近くの自治体が、実は個別避難計画が活用できなかったということで言われています。さらに、震度5以上の石川県内の17の自治体に確認をしたところ、計画や準じたものを作成していたよというのが2個自治体、策定中が12個自治体、全然計画つくっていないというのが3個自治体だったと聞きました。先ほど地震に際して計画できなかった自治体の理由の中に、避難を援助する住民の情報が不十分だった、そして全域が被災をして指示ができなかったというのがあります。そして、さらに地域の高齢化などで、避難を助ける人が確保できないという声もあったと聞きます。ある日本大学の危機管理の教授からは、公助は限界があることから、住民同士が共助ということで最近は強調されていますが、今回の人員では、共助も非常に難しくなってきた。今後の民間あるいは行政との役割分担の仕組みづくりを検討する声もあると聞いています。
以上を含めて、市のこの計画の推進状況について伺います。
質問通告:大竹口武光委員#2361 / 6231
△2.地域公共交通について(質問通告:大竹口武光委員)
林佳奈子委員#2362 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 先ほど答弁で、体育館施設の備品の整備の考え方で、利用者の事故やけがにつながるおそれがあるものについては出すというような、整備していくというような答弁がありまして、実際このフロアマットがあるとなしでどう違うかというのを私ちょっと聞いてきましたけれども、まずは皆さん分かると思うんですが、何もない状態で競技すると、やっぱり体が痛かったり、例えばでんぐり返しする一つとってもあるのとないのと一緒です。まずは、あれば、けがの予防になるということ。そして、手具というんですね、新体操の競技で演技中に手に持つ用具のことを手具なんですけれども、その手具の破損予防にもつながるということ。この手具は、ロープとかフープ、ボール、クラブ、これはこん棒ですね、あとリボンなどなどがあるそうです。あとはそうした手具の操作の多様性のある練習が、マットがあることによってできるということ。あと、これも本当に大事なんですが、大会と同じ環境でしっかりと練習ができるということ。このフロアマットがない状態とある状態は、これだけ違いがあるということです。
新体操競技人口が増加している中で、当初の協議内容が現在の状況に即しているかというと、それはちょっと疑問だと思います。競技力向上の観点からも、施設側として柔軟に再検討する余地はないでしょうか、伺いたいと思います。
林佳奈子委員#2363 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 先ほど答弁で、体育館施設の備品の整備の考え方で、利用者の事故やけがにつながるおそれがあるものについては出すというような、整備していくというような答弁がありまして、実際このフロアマットがあるとなしでどう違うかというのを私ちょっと聞いてきましたけれども、まずは皆さん分かると思うんですが、何もない状態で競技すると、やっぱり体が痛かったり、例えばでんぐり返しする一つとってもあるのとないのと一緒です。まずは、あれば、けがの予防になるということ。そして、手具というんですね、新体操の競技で演技中に手に持つ用具のことを手具なんですけれども、その手具の破損予防にもつながるということ。この手具は、ロープとかフープ、ボール、クラブ、これはこん棒ですね、あとリボンなどなどがあるそうです。あとはそうした手具の操作の多様性のある練習が、マットがあることによってできるということ。あと、これも本当に大事なんですが、大会と同じ環境でしっかりと練習ができるということ。このフロアマットがない状態とある状態は、これだけ違いがあるということです。
新体操競技人口が増加している中で、当初の協議内容が現在の状況に即しているかというと、それはちょっと疑問だと思います。競技力向上の観点からも、施設側として柔軟に再検討する余地はないでしょうか、伺いたいと思います。
質問通告:大竹口武光委員#2364 / 6231
△2.地域公共交通について(質問通告:大竹口武光委員)
2.付託事件に対する討論・採決#2365 / 6231
△2.付託事件に対する討論・採決
能登美由紀こども課長補佐#2366 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 中高生の居場所につきましては、今回の意見聴取や市長への手紙など、広聴事業におきましても、これまでも何度か居場所が欲しいという声も聞いておりまして、ニーズはあるものと承知しております。
中高校生向けの居場所をつくる目的や必要性、居場所をつくることで、若者の未来にどうつながっていくのか、行政の役割は何なのか、民間が実施するのかなどの議論を重ねまして、引き続きニーズ等の把握に努めていく考えでおります。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#2367 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 中高生の居場所につきましては、今回の意見聴取や市長への手紙など、広聴事業におきましても、これまでも何度か居場所が欲しいという声も聞いておりまして、ニーズはあるものと承知しております。
中高校生向けの居場所をつくる目的や必要性、居場所をつくることで、若者の未来にどうつながっていくのか、行政の役割は何なのか、民間が実施するのかなどの議論を重ねまして、引き続きニーズ等の把握に努めていく考えでおります。
以上になります。
林佳奈子委員#2368 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 先ほど答弁で、体育館施設の備品の整備の考え方で、利用者の事故やけがにつながるおそれがあるものについては出すというような、整備していくというような答弁がありまして、実際このフロアマットがあるとなしでどう違うかというのを私ちょっと聞いてきましたけれども、まずは皆さん分かると思うんですが、何もない状態で競技すると、やっぱり体が痛かったり、例えばでんぐり返しする一つとってもあるのとないのと一緒です。まずは、あれば、けがの予防になるということ。そして、手具というんですね、新体操の競技で演技中に手に持つ用具のことを手具なんですけれども、その手具の破損予防にもつながるということ。この手具は、ロープとかフープ、ボール、クラブ、これはこん棒ですね、あとリボンなどなどがあるそうです。あとはそうした手具の操作の多様性のある練習が、マットがあることによってできるということ。あと、これも本当に大事なんですが、大会と同じ環境でしっかりと練習ができるということ。このフロアマットがない状態とある状態は、これだけ違いがあるということです。
新体操競技人口が増加している中で、当初の協議内容が現在の状況に即しているかというと、それはちょっと疑問だと思います。競技力向上の観点からも、施設側として柔軟に再検討する余地はないでしょうか、伺いたいと思います。
能登美由紀こども課長補佐#2369 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 中高生の居場所につきましては、今回の意見聴取や市長への手紙など、広聴事業におきましても、これまでも何度か居場所が欲しいという声も聞いておりまして、ニーズはあるものと承知しております。
中高校生向けの居場所をつくる目的や必要性、居場所をつくることで、若者の未来にどうつながっていくのか、行政の役割は何なのか、民間が実施するのかなどの議論を重ねまして、引き続きニーズ等の把握に努めていく考えでおります。
以上になります。
米沢則寿市長#2370 / 6231
◎米沢則寿市長 柳田議員の御質問中、財源確保についてお答えいたします。
多くの自治体の財政は、地方交付税などの依存財源の割合が高く、国の財政措置による影響を受けやすい構造となっています。
帯広市では、自主財源比率が5割を下回っているほか、経常収支比率も高い水準で推移しており、財政の弾力性が低い状況が続いています。少子・高齢化が進行し、今後、市税収入の減少や社会保障関連経費の増大が見込まれます。また、物価高騰による維持管理経費の増加、老朽化した公共施設への対応といった財政需要のさらなる増加が想定され、行政サービスの提供に影響を及ぼす可能性もあると考えております。
このため、令和8年度に導入する宿泊税を活用した観光振興のほか、フードバレーとかちの取組みを通し、活力あるまちづくりを進め、自主財源の約6割を占める市税収入の確保を図り、持続可能な財政運営を行っていくことが重要であると認識しております。
私からは以上であります。
新井英樹学校教育指導課長#2371 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 自転車用ヘルメットの着用率が低い明確な要因につきましては、分析が難しいと考えるところでございますが、自転車用ヘルメットの着用が法的義務ではなく努力義務であることや、着用の必要性や効果についての認識不足、またはヘルメットを着用すると髪形が乱れる、暑いなど、外見や快適さを優先する傾向があるものと考えるところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#2372 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 自転車用ヘルメットの着用率が低い明確な要因につきましては、分析が難しいと考えるところでございますが、自転車用ヘルメットの着用が法的義務ではなく努力義務であることや、着用の必要性や効果についての認識不足、またはヘルメットを着用すると髪形が乱れる、暑いなど、外見や快適さを優先する傾向があるものと考えるところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#2373 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 自転車用ヘルメットの着用率が低い明確な要因につきましては、分析が難しいと考えるところでございますが、自転車用ヘルメットの着用が法的義務ではなく努力義務であることや、着用の必要性や効果についての認識不足、またはヘルメットを着用すると髪形が乱れる、暑いなど、外見や快適さを優先する傾向があるものと考えるところでございます。
以上です。
米沢則寿市長#2374 / 6231
◎米沢則寿市長 柳田議員の御質問中、財源確保についてお答えいたします。
多くの自治体の財政は、地方交付税などの依存財源の割合が高く、国の財政措置による影響を受けやすい構造となっています。
帯広市では、自主財源比率が5割を下回っているほか、経常収支比率も高い水準で推移しており、財政の弾力性が低い状況が続いています。少子・高齢化が進行し、今後、市税収入の減少や社会保障関連経費の増大が見込まれます。また、物価高騰による維持管理経費の増加、老朽化した公共施設への対応といった財政需要のさらなる増加が想定され、行政サービスの提供に影響を及ぼす可能性もあると考えております。
このため、令和8年度に導入する宿泊税を活用した観光振興のほか、フードバレーとかちの取組みを通し、活力あるまちづくりを進め、自主財源の約6割を占める市税収入の確保を図り、持続可能な財政運営を行っていくことが重要であると認識しております。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#2375 / 6231
◎米沢則寿市長 柳田議員の御質問中、財源確保についてお答えいたします。
多くの自治体の財政は、地方交付税などの依存財源の割合が高く、国の財政措置による影響を受けやすい構造となっています。
帯広市では、自主財源比率が5割を下回っているほか、経常収支比率も高い水準で推移しており、財政の弾力性が低い状況が続いています。少子・高齢化が進行し、今後、市税収入の減少や社会保障関連経費の増大が見込まれます。また、物価高騰による維持管理経費の増加、老朽化した公共施設への対応といった財政需要のさらなる増加が想定され、行政サービスの提供に影響を及ぼす可能性もあると考えております。
このため、令和8年度に導入する宿泊税を活用した観光振興のほか、フードバレーとかちの取組みを通し、活力あるまちづくりを進め、自主財源の約6割を占める市税収入の確保を図り、持続可能な財政運営を行っていくことが重要であると認識しております。
私からは以上であります。
鬼塚英喜議員#2376 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) なかなかやはり進まない状況ということで、国が努力目標と定めているからそうなんだろうと言えばそうなんだと思うんですけども、実は私過去何回か他の議員の方も質問をされておるんですけども、別にこの個別避難計画が進むというあるいは進展するというのが、何でこういうのが進まないのかなということでずっと考えています。そして、私ここ1年、十勝管内の幾つかの町村の方にお聞きをしまして、あとは福祉関係の方とかいろいろ話を聞きました。聞き取りなんですけども、調査でこれは何かどっかの文献がどうのこうのじゃなくて、ほぼ担当者の聞き取りなんですけども、4つの特徴がクローズアップされてきました。これは私の私見であります。その内容は、1つ、支援者の善意に頼り過ぎ、2つ、高齢により支援者も要支援者になりつつある、3つ目、計画作成にかけるマネジャーや相談支援とか福祉専門者には予算があるのに、肝腎な支援者はボランティア活動ということで支援協力が難しい、4つ目、行動できる人、動ける人、支援者候補という方ですね、現在働いていると。日中は職場にいて、自宅にはいないなどの要因で、なかなか計画が進まないと言われています。
そこで、伺いますが、帯広市の同計画が進まない要因の認識と今後のこの事業の取組み方を伺います。
また、昨年3月24日の報道によりますと、能登半島地震の事例、石川県の事例を紹介をしますが、半数近くの自治体が、実は個別避難計画が活用できなかったということで言われています。さらに、震度5以上の石川県内の17の自治体に確認をしたところ、計画や準じたものを作成していたよというのが2個自治体、策定中が12個自治体、全然計画つくっていないというのが3個自治体だったと聞きました。先ほど地震に際して計画できなかった自治体の理由の中に、避難を援助する住民の情報が不十分だった、そして全域が被災をして指示ができなかったというのがあります。そして、さらに地域の高齢化などで、避難を助ける人が確保できないという声もあったと聞きます。ある日本大学の危機管理の教授からは、公助は限界があることから、住民同士が共助ということで最近は強調されていますが、今回の人員では、共助も非常に難しくなってきた。今後の民間あるいは行政との役割分担の仕組みづくりを検討する声もあると聞いています。
以上を含めて、市のこの計画の推進状況について伺います。
鬼塚英喜議員#2377 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) なかなかやはり進まない状況ということで、国が努力目標と定めているからそうなんだろうと言えばそうなんだと思うんですけども、実は私過去何回か他の議員の方も質問をされておるんですけども、別にこの個別避難計画が進むというあるいは進展するというのが、何でこういうのが進まないのかなということでずっと考えています。そして、私ここ1年、十勝管内の幾つかの町村の方にお聞きをしまして、あとは福祉関係の方とかいろいろ話を聞きました。聞き取りなんですけども、調査でこれは何かどっかの文献がどうのこうのじゃなくて、ほぼ担当者の聞き取りなんですけども、4つの特徴がクローズアップされてきました。これは私の私見であります。その内容は、1つ、支援者の善意に頼り過ぎ、2つ、高齢により支援者も要支援者になりつつある、3つ目、計画作成にかけるマネジャーや相談支援とか福祉専門者には予算があるのに、肝腎な支援者はボランティア活動ということで支援協力が難しい、4つ目、行動できる人、動ける人、支援者候補という方ですね、現在働いていると。日中は職場にいて、自宅にはいないなどの要因で、なかなか計画が進まないと言われています。
そこで、伺いますが、帯広市の同計画が進まない要因の認識と今後のこの事業の取組み方を伺います。
また、昨年3月24日の報道によりますと、能登半島地震の事例、石川県の事例を紹介をしますが、半数近くの自治体が、実は個別避難計画が活用できなかったということで言われています。さらに、震度5以上の石川県内の17の自治体に確認をしたところ、計画や準じたものを作成していたよというのが2個自治体、策定中が12個自治体、全然計画つくっていないというのが3個自治体だったと聞きました。先ほど地震に際して計画できなかった自治体の理由の中に、避難を援助する住民の情報が不十分だった、そして全域が被災をして指示ができなかったというのがあります。そして、さらに地域の高齢化などで、避難を助ける人が確保できないという声もあったと聞きます。ある日本大学の危機管理の教授からは、公助は限界があることから、住民同士が共助ということで最近は強調されていますが、今回の人員では、共助も非常に難しくなってきた。今後の民間あるいは行政との役割分担の仕組みづくりを検討する声もあると聞いています。
以上を含めて、市のこの計画の推進状況について伺います。
2.付託事件に対する討論・採決#2378 / 6231
△2.付託事件に対する討論・採決
質問通告:大竹口武光委員#2379 / 6231
△2.地域公共交通について(質問通告:大竹口武光委員)
横山明美議長#2380 / 6231
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
椎名成委員#2381 / 6231
◆2番(椎名成委員) 高校生であれば髪形がというのも百歩譲ってある。もちろん自転車は危ないので、ヘルメットをかぶってもらいたい気持ちはあります、やはり大人として。トラック協会やハイヤー協会などからも、自らの命を守るという観点で、できるだけヘルメットを小・中学生は着用してほしいという声を聞きました。これ、今どのような働きかけをヘルメット着用について行っているかについて伺います。
横山明美議長#2382 / 6231
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#2383 / 6231
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
椎名成委員#2384 / 6231
◆2番(椎名成委員) 高校生であれば髪形がというのも百歩譲ってある。もちろん自転車は危ないので、ヘルメットをかぶってもらいたい気持ちはあります、やはり大人として。トラック協会やハイヤー協会などからも、自らの命を守るという観点で、できるだけヘルメットを小・中学生は着用してほしいという声を聞きました。これ、今どのような働きかけをヘルメット着用について行っているかについて伺います。
菊地ルツ委員長#2385 / 6231
○菊地ルツ委員長 議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について外11件を一括して議題といたします。
これから一括して討論を行います。
発言の通告があります。
初めに、11番杉野智美委員。
横山明美議長#2386 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
鷲北博敬スポーツ課長#2387 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 それぞれの多様な競技がございます。その中の競技人口の推移でしたりとか、そういった外部環境の変化によって状況というのは変わってくることはあるかと思っています。
先ほどお話ししましたスポーツ協会のほうから寄せられる要望等を基に、我々全体の中で協議、調整をさせていただいております。今後もそういった対応の中で対応を検討していきたいとは考えております。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#2388 / 6231
○菊地ルツ委員長 議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について外11件を一括して議題といたします。
これから一括して討論を行います。
発言の通告があります。
初めに、11番杉野智美委員。
横山明美議長#2389 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
菊地ルツ委員#2390 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) ニーズについては、原案の中にも記載をされておりました。そういった場所が欲しいという意見というのは、先ほど質疑にもありました。しっかりと記載されているわけです。聞き取りもしているということも記載されておりました。ならば、これから、これ中間で見直しということでありましたから、後半の間に何を目指すのかというところが見えてこないという印象を受けました。ぜひそこのところは、年齢を超える、または小学生に限っているような印象を与えないような、中学校・高校、またそれ以上になっても安心できる居場所、サードプレイスと最近言いますけれども、第三の居場所、そういった場所の構築といいますか、場所づくりを目指すですとか、そういったもっと具体的なものを、見えるようなものを記載するのが、これからの方針、目指す姿、考え方を示すものではないかと思うわけです。ですので、そこのところ、まだこれから、またもう一回報告をいただけると思います。パブコメも経るわけですから、市民の方からの意見もあると思います。ここのところ、非常にもったいないなという気がいたしました。安心で安全な子供の居場所は、学びと遊びの場であるはずです。生活の場でもあるはずです。ユースセンターというのは、生活の場も入っていますよね。そういったところをぜひ帯広市として目指していただきたい。しっかりと言葉で表して記載していただきたいということを求めておきたいと思います。
それから、38ページです。こどもの体験活動の推進というところがございました。
ここのところです。こうします、ああしますということもありますが、どうも内容を見ると、大人がつくった、大人から子供に与える体験、メニューといったものを羅列しているように見えてなりません。子供は日常の中にある遊びから学んで成長していくものであると思います。何もない砂場から、何もない広っぱから、何もない森の中から遊びやルールを見つけて、そして生きる力を育んでいくということが、やっぱり一番の基本なんでないかと思うんです。ですから、ここの体験活動というのは、非常に重要なところだなと思っております。
帯広市の今後のプラン、大きな考え方と方向性を示したものであるならば、ここのところは、子供の様々な体験活動の機会について書かれているんですけれども、大人の提案ばかりではなくて、例えば学校の近くにサードプレイスのような自由に活動できる場所の確保を目指すですとか、そういったもうちょっと具体的な一歩進んだような目指す姿をぜひ記載していただきたいと思いました。いかがでしょうか、お考えを伺います。
木幡裕之委員長#2391 / 6231
○木幡裕之委員長 次に、大竹口武光委員から質問通告がありました地域公共交通についてを議題とし、質疑を行います。
横山明美議長#2392 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
木幡裕之委員長#2393 / 6231
○木幡裕之委員長 次に、大竹口武光委員から質問通告がありました地域公共交通についてを議題とし、質疑を行います。
菊地ルツ委員#2394 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) ニーズについては、原案の中にも記載をされておりました。そういった場所が欲しいという意見というのは、先ほど質疑にもありました。しっかりと記載されているわけです。聞き取りもしているということも記載されておりました。ならば、これから、これ中間で見直しということでありましたから、後半の間に何を目指すのかというところが見えてこないという印象を受けました。ぜひそこのところは、年齢を超える、または小学生に限っているような印象を与えないような、中学校・高校、またそれ以上になっても安心できる居場所、サードプレイスと最近言いますけれども、第三の居場所、そういった場所の構築といいますか、場所づくりを目指すですとか、そういったもっと具体的なものを、見えるようなものを記載するのが、これからの方針、目指す姿、考え方を示すものではないかと思うわけです。ですので、そこのところ、まだこれから、またもう一回報告をいただけると思います。パブコメも経るわけですから、市民の方からの意見もあると思います。ここのところ、非常にもったいないなという気がいたしました。安心で安全な子供の居場所は、学びと遊びの場であるはずです。生活の場でもあるはずです。ユースセンターというのは、生活の場も入っていますよね。そういったところをぜひ帯広市として目指していただきたい。しっかりと言葉で表して記載していただきたいということを求めておきたいと思います。
それから、38ページです。こどもの体験活動の推進というところがございました。
ここのところです。こうします、ああしますということもありますが、どうも内容を見ると、大人がつくった、大人から子供に与える体験、メニューといったものを羅列しているように見えてなりません。子供は日常の中にある遊びから学んで成長していくものであると思います。何もない砂場から、何もない広っぱから、何もない森の中から遊びやルールを見つけて、そして生きる力を育んでいくということが、やっぱり一番の基本なんでないかと思うんです。ですから、ここの体験活動というのは、非常に重要なところだなと思っております。
帯広市の今後のプラン、大きな考え方と方向性を示したものであるならば、ここのところは、子供の様々な体験活動の機会について書かれているんですけれども、大人の提案ばかりではなくて、例えば学校の近くにサードプレイスのような自由に活動できる場所の確保を目指すですとか、そういったもうちょっと具体的な一歩進んだような目指す姿をぜひ記載していただきたいと思いました。いかがでしょうか、お考えを伺います。
鷲北博敬スポーツ課長#2395 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 それぞれの多様な競技がございます。その中の競技人口の推移でしたりとか、そういった外部環境の変化によって状況というのは変わってくることはあるかと思っています。
先ほどお話ししましたスポーツ協会のほうから寄せられる要望等を基に、我々全体の中で協議、調整をさせていただいております。今後もそういった対応の中で対応を検討していきたいとは考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#2396 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 それぞれの多様な競技がございます。その中の競技人口の推移でしたりとか、そういった外部環境の変化によって状況というのは変わってくることはあるかと思っています。
先ほどお話ししましたスポーツ協会のほうから寄せられる要望等を基に、我々全体の中で協議、調整をさせていただいております。今後もそういった対応の中で対応を検討していきたいとは考えております。
以上でございます。
木幡裕之委員長#2397 / 6231
○木幡裕之委員長 次に、大竹口武光委員から質問通告がありました地域公共交通についてを議題とし、質疑を行います。
菊地ルツ委員長#2398 / 6231
○菊地ルツ委員長 議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について外11件を一括して議題といたします。
これから一括して討論を行います。
発言の通告があります。
初めに、11番杉野智美委員。
椎名成委員#2399 / 6231
◆2番(椎名成委員) 高校生であれば髪形がというのも百歩譲ってある。もちろん自転車は危ないので、ヘルメットをかぶってもらいたい気持ちはあります、やはり大人として。トラック協会やハイヤー協会などからも、自らの命を守るという観点で、できるだけヘルメットを小・中学生は着用してほしいという声を聞きました。これ、今どのような働きかけをヘルメット着用について行っているかについて伺います。
菊地ルツ委員#2400 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) ニーズについては、原案の中にも記載をされておりました。そういった場所が欲しいという意見というのは、先ほど質疑にもありました。しっかりと記載されているわけです。聞き取りもしているということも記載されておりました。ならば、これから、これ中間で見直しということでありましたから、後半の間に何を目指すのかというところが見えてこないという印象を受けました。ぜひそこのところは、年齢を超える、または小学生に限っているような印象を与えないような、中学校・高校、またそれ以上になっても安心できる居場所、サードプレイスと最近言いますけれども、第三の居場所、そういった場所の構築といいますか、場所づくりを目指すですとか、そういったもっと具体的なものを、見えるようなものを記載するのが、これからの方針、目指す姿、考え方を示すものではないかと思うわけです。ですので、そこのところ、まだこれから、またもう一回報告をいただけると思います。パブコメも経るわけですから、市民の方からの意見もあると思います。ここのところ、非常にもったいないなという気がいたしました。安心で安全な子供の居場所は、学びと遊びの場であるはずです。生活の場でもあるはずです。ユースセンターというのは、生活の場も入っていますよね。そういったところをぜひ帯広市として目指していただきたい。しっかりと言葉で表して記載していただきたいということを求めておきたいと思います。
それから、38ページです。こどもの体験活動の推進というところがございました。
ここのところです。こうします、ああしますということもありますが、どうも内容を見ると、大人がつくった、大人から子供に与える体験、メニューといったものを羅列しているように見えてなりません。子供は日常の中にある遊びから学んで成長していくものであると思います。何もない砂場から、何もない広っぱから、何もない森の中から遊びやルールを見つけて、そして生きる力を育んでいくということが、やっぱり一番の基本なんでないかと思うんです。ですから、ここの体験活動というのは、非常に重要なところだなと思っております。
帯広市の今後のプラン、大きな考え方と方向性を示したものであるならば、ここのところは、子供の様々な体験活動の機会について書かれているんですけれども、大人の提案ばかりではなくて、例えば学校の近くにサードプレイスのような自由に活動できる場所の確保を目指すですとか、そういったもうちょっと具体的な一歩進んだような目指す姿をぜひ記載していただきたいと思いました。いかがでしょうか、お考えを伺います。
杉野智美委員#2401 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 日本共産党帯広市議団を代表し、2024年度、令和6年度帯広市決算案に不認定の立場で討論を行います。
医療や介護、教育や子育て、災害対策や地域振興など、今、地方自治体が住民福祉の機関として果たすべき役割がますます重要になっています。
長引く物価高騰がコロナ禍で疲弊した地域経済や市民生活に追い打ちをかけ、住民の暮らしと経営に直撃をしております。大企業は、この10年間で利益を2倍に増やし、株主配当も2倍に増えているのに、労働者の給与はほとんど上がっていません。過去最高の賃上げと言いながら、労働分配率は51年ぶりの低水準となり、物価高騰が続く中で、市民の暮らしの厳しさは増すばかりです。格差が拡大し、子供の貧困も拡大していると考えます。
物価高騰対策として市が取り組んだ水道の半年間の基本料金免除制度は、物価高騰の影響を受けている全ての企業と市民に大きな寄与となり歓迎されてきました。免除期間は、来月10月までとなりますが、物価高騰は収まりません。水は、重要なライフライン、恒常的な低所得者支援策として、水道料の福祉減免制度の創設を求めます。
国の地方創生臨時交付金を使い、生活困窮世帯への燃料代補助が補正予算で提案されました。昨年度まで実施してきた1世帯5,000円の給付金を1万2,000円に引き上げたことは評価できますが、生活保護世帯を引き続き対象外とするなど課題を含むものです。改善を求めます。
児童・生徒の教育権を保障する就学援助制度では、要保護・準要保護の対象人数が減少し、収入基準で非認定となる比率が高まっております。実質賃金が7か月連続低下し、総務省家計調査によりますと、エンゲル係数は28.3%と43年ぶりの高水準になるなど、子供のいる世帯への対策で、子供の貧困を生まない教育環境の重要性が増しています。
就学援助制度の新入学準備金の入学前支給とともに、市教委が旅行会社との交渉も重ねて実現してきたのが修学旅行費の委任払い制度ですが、振込料金の発生を理由に保護者の立替払いを強要する制度に後退させたことは問題です。全ての児童・生徒の学びや体験を保障するために、早急に改善することを求めます。
頻発する自然災害から住民を守ることも喫緊の課題となっています。3年続いた酷暑の影響は、日常生活だけではなく農作物の規格外等の不良品増加、乳量の減少など、農業へも影響を及ぼしているとともに、線状降水帯の発生、50年に一度レベルの大雨が毎年襲い、河川の氾濫や土砂災害が頻発しています。
気象庁が、今夏の平均気温が統計開始以来最も高かったと発表し、帯広でも5月に38.3度、7月に40度が予想されるなど、記録的な暑さへの対策が必要となっています。保育所、学童、小学校の教室へのクーラー整備は進みましたが、中学校や体育館、福祉センター、コミセンなど、住民に身近な公共施設へのクーラー整備を計画的に進めることが必要です。高齢者や低所得の世帯などへの熱中症対策も強化する必要があり、市営住宅への網戸の設置は、入居者負担ではなく、大家として市が設置することを求めます。
震度7の大地震が想定されている十勝平野断層帯で起こる地震の発生への備えも重要です。市民の命と暮らしを守る防災・減災の抜本対策として、橋りょうの点検整備は計画的に進められておりますが、住宅耐震化は補助事業がほとんど実績がなく、市民の要望に見合っているのか検証が必要です。
災害時の旧耐震化の木造住宅の倒壊、火災などによって、避難道路の確保ができなくなる、市民の命が守られなくなることがないよう、他の危機対策との連携で計画の進捗を図ることを求めるものです。また、政府の災害対策予算の抜本的な拡充の必要性も求めます。
帯広市が発注する小規模修繕契約希望者登録制度は、新たな予算を伴う事業ではなく、地元の中小事業者の仕事確保を拡充する重要な役割を担っています。資材費や人件費の高騰が続く中で、発注する仕事の基準額上限の引上げが検討されていることが質疑を通して明らかになりました。庁内各部局での発注枠の拡大と併せ、中小企業振興基本条例に基づく中小企業対策としての役割を果たすことを求めておきます。
感染症や災害発生のたびに、自治体職員の不足が指摘されても、国は地方公務員の増員にかじを切らず、会計年度任用職員など、有期雇用という不安定な労働環境の職員に住民の命と暮らしを守る仕事を押しつけています。職員の残業、メンタルヘルスの悪化など、課題の解決は、根本的には、必要な職員を正規雇用し、専門的知識や技術の継承、職場のハラスメントゼロなど、風通しのよい職場環境が重要です。会計年度任用職員の無期雇用化、処遇改善も重要です。改善を求めます。
地方自治法に定められた住民の福祉の増進という地方自治体の役割を果たすためには、自治体の財政需要に見合った一般財源総額の確保と、地方交付税の充実が必須と言えます。ところが、国はコロナ禍に乗じて、行政のデジタル化を地方自治体に押しつけ、地方行革を一気に加速させようとしています。
住民の暮らしに役立つデジタル化は否定するものではありませんが、今のデジタル改革は、国や自治体が持つ膨大な個人情報のデータ利活用を成長戦略に位置づけ、企業に開放し、もうけの種としていくための改革だと言わざるを得ません。
行政が保有する個人情報は、企業が保有する顧客情報などとは比べ物になりません。これを企業の使い勝手がいいように統一、標準化してしまおうというのです。
法律では、全自治体の基幹業務システムを2025年度末までに移行することを目指していますが、質疑で、帯広市では、システム維持費に年4億円の新たな負担増があることも明らかになりました。
知事会、市長会、町村会など、地方団体からは、行政事務に裁量の余地がなくなる懸念があり、地方の創意工夫を可能とする仕組みとすべき、自治体の負担とならないようにすべきなどの声が上がっています。
国に対し財源確保を求めるとともに、国が求める標準化から外れる自治体独自の制度が維持できる仕組みを国に求めるべきと考えます。
税負担の累進性、応能負担の原則を遵守すべきです。市民に重い税負担を強いておきながら、国保の都道府県単位化によるさらなる保険料、医療費の負担増、地域での高齢者の暮らしと健康を支える訪問介護事業の報酬引下げ、また新たな利用者負担増、さらに医療費4兆円削減を目指す一環としてのOTC類似薬の保険外しなど、相次ぐ社会保障の引下げは、暮らしに不安を与え、消費を冷え込ませます。税と社会保障による富の再分配に国が本気で立ち向かってこそ、消費が拡大し、地域経済の好循環を生み出すのです。
出生率が低下し、財政構造、まちづくりにも様々な影響が予想されます。その根本的解決には、ドイツ、フランスなどの半分程度にとどまっている最低賃金を全国どこでも1,500円に引き上げ、子育ての喜びや大変さを共有できる働く時間の短縮が不可欠です。
国の責任で、中小企業への賃上げの直接支援として、社会保険料負担の軽減などに取り組むことが課題と考えます。
地方自治を担う帯広市が、市民から集めた税金を市民に還元し、地域経済の循環をさらに推進することを期待するものです。
日本共産党帯広市議団は、2024年度予算に対し18項目の組替え動議を提案し、住民福祉の増進のために地方自治体の役割を果たすことを求めてまいりました。
よって、2024年度、令和6年度決算は不認定とすることを申し上げ、討論といたします。
新井英樹学校教育指導課長#2402 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 市教委においては、令和6年4月5日付の北海道教育委員会通知「児童生徒の自転車乗車用ヘルメット着用に向けた指導について」などの通知を受けまして、各学校においては学級活動やホームルーム活動などで、児童・生徒に対して自転車用ヘルメットの着用を呼びかけるとともに、保護者に対しても学校だよりなどを通じて自転車用ヘルメット着用の努力義務化についてお知らせし、推奨しているところでございます。
また、各学校におきましては、放課後の活動や部活動などにおいて多くの児童・生徒が自転車を利用している状況がありますことから、全児童・生徒に対して、通知等に基づきながら、学級活動や交通安全教室などの機会を利用しまして、自転車乗車中の交通安全の指導と自転車用ヘルメットの着用について呼びかけを行っているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#2403 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 市教委においては、令和6年4月5日付の北海道教育委員会通知「児童生徒の自転車乗車用ヘルメット着用に向けた指導について」などの通知を受けまして、各学校においては学級活動やホームルーム活動などで、児童・生徒に対して自転車用ヘルメットの着用を呼びかけるとともに、保護者に対しても学校だよりなどを通じて自転車用ヘルメット着用の努力義務化についてお知らせし、推奨しているところでございます。
また、各学校におきましては、放課後の活動や部活動などにおいて多くの児童・生徒が自転車を利用している状況がありますことから、全児童・生徒に対して、通知等に基づきながら、学級活動や交通安全教室などの機会を利用しまして、自転車乗車中の交通安全の指導と自転車用ヘルメットの着用について呼びかけを行っているところでございます。
以上です。
林佳奈子委員#2404 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 帯広市では本当にいろいろな競技団体からいろいろな要望が上がってくるというのも、私も分かっていますし、本当に全部かなえたいけれども、なかなかそれができないというもどかしさも、帯広市のほうが感じているというのも本当に理解しておりますが、ぜひ今回、具体的に私、フロアマットについて今回要望したいと思いますので、御検討をお願いしたいと思います。
そして、やはりいろいろな備品はお金がかかります。スポーツ振興基金は様々な目的で積み立てられていると思いますが、スポーツ振興や競技環境の向上といった観点から、備品整備への活用の検討はないでしょうか。優先順位の考え方についてもお聞かせください。
能登美由紀こども課長補佐#2405 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 先ほどの答弁と重なりますが、帯広市健康生活支援審議会児童育成部会では、専門職や保護者、事業主の代表の委員の皆さんから様々な意見をいただいているところでございます。
また、自由に利用できる場所が欲しい、勉強する場所が欲しいという若者の意見もいただいている一方で、子供がそのような場所に出かけてしまうと、帰ってくるまで心配だという保護者の御意見もいただいていることから、引き続き多くの意見を聞きながら、課題の洗い出しや将来的な効果など、検討していく必要があると考えているところでございます。
以上になります。
新井英樹学校教育指導課長#2406 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 市教委においては、令和6年4月5日付の北海道教育委員会通知「児童生徒の自転車乗車用ヘルメット着用に向けた指導について」などの通知を受けまして、各学校においては学級活動やホームルーム活動などで、児童・生徒に対して自転車用ヘルメットの着用を呼びかけるとともに、保護者に対しても学校だよりなどを通じて自転車用ヘルメット着用の努力義務化についてお知らせし、推奨しているところでございます。
また、各学校におきましては、放課後の活動や部活動などにおいて多くの児童・生徒が自転車を利用している状況がありますことから、全児童・生徒に対して、通知等に基づきながら、学級活動や交通安全教室などの機会を利用しまして、自転車乗車中の交通安全の指導と自転車用ヘルメットの着用について呼びかけを行っているところでございます。
以上です。
林佳奈子委員#2407 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 帯広市では本当にいろいろな競技団体からいろいろな要望が上がってくるというのも、私も分かっていますし、本当に全部かなえたいけれども、なかなかそれができないというもどかしさも、帯広市のほうが感じているというのも本当に理解しておりますが、ぜひ今回、具体的に私、フロアマットについて今回要望したいと思いますので、御検討をお願いしたいと思います。
そして、やはりいろいろな備品はお金がかかります。スポーツ振興基金は様々な目的で積み立てられていると思いますが、スポーツ振興や競技環境の向上といった観点から、備品整備への活用の検討はないでしょうか。優先順位の考え方についてもお聞かせください。
林佳奈子委員#2408 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 帯広市では本当にいろいろな競技団体からいろいろな要望が上がってくるというのも、私も分かっていますし、本当に全部かなえたいけれども、なかなかそれができないというもどかしさも、帯広市のほうが感じているというのも本当に理解しておりますが、ぜひ今回、具体的に私、フロアマットについて今回要望したいと思いますので、御検討をお願いしたいと思います。
そして、やはりいろいろな備品はお金がかかります。スポーツ振興基金は様々な目的で積み立てられていると思いますが、スポーツ振興や競技環境の向上といった観点から、備品整備への活用の検討はないでしょうか。優先順位の考え方についてもお聞かせください。
河原康博総務部長#2409 / 6231
◎河原康博総務部長 個別避難計画の作成につきましては、今年度優先度の高い方300名のうち、一部の方を対象としまして、個別避難計画作成のモデル事業として、福祉事務所と連携をし、作成に関わる意思確認や必要と判断された方に対する計画の作成に取り組んでいるところでございます。その中で、要支援者を確保できず、居住地域内の町内会に対し、支援者として打診を行うなど、取組みを進めておりましたが、先ほどお話もありましたように、高齢化や加入率の低下など様々な要因から支援者が決まらず、個別避難計画の作成に至ってない事例もあります。これまでにも同様の事例で計画の作成に至らないことが多くあり、支援者の確保が難しいことが計画作成が進まない要因の一つになっていると考えております。
これまでの計画作成につきましては、町内会など地域で組織される個別計画作成協議会のみが行えることになっていたことから、協議会が結成されてない地域での計画作成が進んでおりませんでしたが、避難支援プランを改正し、協議会がなくても計画が作成できるよう改正したところでございます。
今後は、実効性を確保するため、町内会に限らず、民生委員や福祉事務所、協定締結先など幅広く協力依頼を行いまして、支援者の確保に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#2410 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、子供の安全対策及び事故予防につきましてお答えいたします。
これまで安全に関わる取組みにつきましては、子供の安全な環境の確保をこども未来プランの基本施策として掲げており、子供の安全な環境を確保するために、地域や関係機関と連携した子供の見守り活動や普及啓発の取組み、子供自身が自分の身は自分で守ることを学ぶ機会の提供などを総合的に進めることが重要であると認識しております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2411 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、子供の安全対策及び事故予防につきましてお答えいたします。
これまで安全に関わる取組みにつきましては、子供の安全な環境の確保をこども未来プランの基本施策として掲げており、子供の安全な環境を確保するために、地域や関係機関と連携した子供の見守り活動や普及啓発の取組み、子供自身が自分の身は自分で守ることを学ぶ機会の提供などを総合的に進めることが重要であると認識しております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2412 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、子供の安全対策及び事故予防につきましてお答えいたします。
これまで安全に関わる取組みにつきましては、子供の安全な環境の確保をこども未来プランの基本施策として掲げており、子供の安全な環境を確保するために、地域や関係機関と連携した子供の見守り活動や普及啓発の取組み、子供自身が自分の身は自分で守ることを学ぶ機会の提供などを総合的に進めることが重要であると認識しております。
以上でございます。
河原康博総務部長#2413 / 6231
◎河原康博総務部長 個別避難計画の作成につきましては、今年度優先度の高い方300名のうち、一部の方を対象としまして、個別避難計画作成のモデル事業として、福祉事務所と連携をし、作成に関わる意思確認や必要と判断された方に対する計画の作成に取り組んでいるところでございます。その中で、要支援者を確保できず、居住地域内の町内会に対し、支援者として打診を行うなど、取組みを進めておりましたが、先ほどお話もありましたように、高齢化や加入率の低下など様々な要因から支援者が決まらず、個別避難計画の作成に至ってない事例もあります。これまでにも同様の事例で計画の作成に至らないことが多くあり、支援者の確保が難しいことが計画作成が進まない要因の一つになっていると考えております。
これまでの計画作成につきましては、町内会など地域で組織される個別計画作成協議会のみが行えることになっていたことから、協議会が結成されてない地域での計画作成が進んでおりませんでしたが、避難支援プランを改正し、協議会がなくても計画が作成できるよう改正したところでございます。
今後は、実効性を確保するため、町内会に限らず、民生委員や福祉事務所、協定締結先など幅広く協力依頼を行いまして、支援者の確保に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
能登美由紀こども課長補佐#2414 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 先ほどの答弁と重なりますが、帯広市健康生活支援審議会児童育成部会では、専門職や保護者、事業主の代表の委員の皆さんから様々な意見をいただいているところでございます。
また、自由に利用できる場所が欲しい、勉強する場所が欲しいという若者の意見もいただいている一方で、子供がそのような場所に出かけてしまうと、帰ってくるまで心配だという保護者の御意見もいただいていることから、引き続き多くの意見を聞きながら、課題の洗い出しや将来的な効果など、検討していく必要があると考えているところでございます。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#2415 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 先ほどの答弁と重なりますが、帯広市健康生活支援審議会児童育成部会では、専門職や保護者、事業主の代表の委員の皆さんから様々な意見をいただいているところでございます。
また、自由に利用できる場所が欲しい、勉強する場所が欲しいという若者の意見もいただいている一方で、子供がそのような場所に出かけてしまうと、帰ってくるまで心配だという保護者の御意見もいただいていることから、引き続き多くの意見を聞きながら、課題の洗い出しや将来的な効果など、検討していく必要があると考えているところでございます。
以上になります。
大竹口武光委員#2416 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 地域公共交通について何点か確認をさせていただきたいと思います。
地域公共交通について、初めに、帯広市ではこれまで自動運転の実証運行に取り組んできておりますけれども、今年度は国の自動運転社会実装推進事業においては不採択という結果でございました。残念ではありましたが、そうした中で、別の補助事業に申請したところ、今般採択されたということでございますが、当初の事業と今回採択された事業についてはどのような違いがあるのか、その内容についてまず最初にお伺いいたします。
大竹口武光委員#2417 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 地域公共交通について何点か確認をさせていただきたいと思います。
地域公共交通について、初めに、帯広市ではこれまで自動運転の実証運行に取り組んできておりますけれども、今年度は国の自動運転社会実装推進事業においては不採択という結果でございました。残念ではありましたが、そうした中で、別の補助事業に申請したところ、今般採択されたということでございますが、当初の事業と今回採択された事業についてはどのような違いがあるのか、その内容についてまず最初にお伺いいたします。
大竹口武光委員#2418 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 地域公共交通について何点か確認をさせていただきたいと思います。
地域公共交通について、初めに、帯広市ではこれまで自動運転の実証運行に取り組んできておりますけれども、今年度は国の自動運転社会実装推進事業においては不採択という結果でございました。残念ではありましたが、そうした中で、別の補助事業に申請したところ、今般採択されたということでございますが、当初の事業と今回採択された事業についてはどのような違いがあるのか、その内容についてまず最初にお伺いいたします。
河原康博総務部長#2419 / 6231
◎河原康博総務部長 個別避難計画の作成につきましては、今年度優先度の高い方300名のうち、一部の方を対象としまして、個別避難計画作成のモデル事業として、福祉事務所と連携をし、作成に関わる意思確認や必要と判断された方に対する計画の作成に取り組んでいるところでございます。その中で、要支援者を確保できず、居住地域内の町内会に対し、支援者として打診を行うなど、取組みを進めておりましたが、先ほどお話もありましたように、高齢化や加入率の低下など様々な要因から支援者が決まらず、個別避難計画の作成に至ってない事例もあります。これまでにも同様の事例で計画の作成に至らないことが多くあり、支援者の確保が難しいことが計画作成が進まない要因の一つになっていると考えております。
これまでの計画作成につきましては、町内会など地域で組織される個別計画作成協議会のみが行えることになっていたことから、協議会が結成されてない地域での計画作成が進んでおりませんでしたが、避難支援プランを改正し、協議会がなくても計画が作成できるよう改正したところでございます。
今後は、実効性を確保するため、町内会に限らず、民生委員や福祉事務所、協定締結先など幅広く協力依頼を行いまして、支援者の確保に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
杉野智美委員#2420 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 日本共産党帯広市議団を代表し、2024年度、令和6年度帯広市決算案に不認定の立場で討論を行います。
医療や介護、教育や子育て、災害対策や地域振興など、今、地方自治体が住民福祉の機関として果たすべき役割がますます重要になっています。
長引く物価高騰がコロナ禍で疲弊した地域経済や市民生活に追い打ちをかけ、住民の暮らしと経営に直撃をしております。大企業は、この10年間で利益を2倍に増やし、株主配当も2倍に増えているのに、労働者の給与はほとんど上がっていません。過去最高の賃上げと言いながら、労働分配率は51年ぶりの低水準となり、物価高騰が続く中で、市民の暮らしの厳しさは増すばかりです。格差が拡大し、子供の貧困も拡大していると考えます。
物価高騰対策として市が取り組んだ水道の半年間の基本料金免除制度は、物価高騰の影響を受けている全ての企業と市民に大きな寄与となり歓迎されてきました。免除期間は、来月10月までとなりますが、物価高騰は収まりません。水は、重要なライフライン、恒常的な低所得者支援策として、水道料の福祉減免制度の創設を求めます。
国の地方創生臨時交付金を使い、生活困窮世帯への燃料代補助が補正予算で提案されました。昨年度まで実施してきた1世帯5,000円の給付金を1万2,000円に引き上げたことは評価できますが、生活保護世帯を引き続き対象外とするなど課題を含むものです。改善を求めます。
児童・生徒の教育権を保障する就学援助制度では、要保護・準要保護の対象人数が減少し、収入基準で非認定となる比率が高まっております。実質賃金が7か月連続低下し、総務省家計調査によりますと、エンゲル係数は28.3%と43年ぶりの高水準になるなど、子供のいる世帯への対策で、子供の貧困を生まない教育環境の重要性が増しています。
就学援助制度の新入学準備金の入学前支給とともに、市教委が旅行会社との交渉も重ねて実現してきたのが修学旅行費の委任払い制度ですが、振込料金の発生を理由に保護者の立替払いを強要する制度に後退させたことは問題です。全ての児童・生徒の学びや体験を保障するために、早急に改善することを求めます。
頻発する自然災害から住民を守ることも喫緊の課題となっています。3年続いた酷暑の影響は、日常生活だけではなく農作物の規格外等の不良品増加、乳量の減少など、農業へも影響を及ぼしているとともに、線状降水帯の発生、50年に一度レベルの大雨が毎年襲い、河川の氾濫や土砂災害が頻発しています。
気象庁が、今夏の平均気温が統計開始以来最も高かったと発表し、帯広でも5月に38.3度、7月に40度が予想されるなど、記録的な暑さへの対策が必要となっています。保育所、学童、小学校の教室へのクーラー整備は進みましたが、中学校や体育館、福祉センター、コミセンなど、住民に身近な公共施設へのクーラー整備を計画的に進めることが必要です。高齢者や低所得の世帯などへの熱中症対策も強化する必要があり、市営住宅への網戸の設置は、入居者負担ではなく、大家として市が設置することを求めます。
震度7の大地震が想定されている十勝平野断層帯で起こる地震の発生への備えも重要です。市民の命と暮らしを守る防災・減災の抜本対策として、橋りょうの点検整備は計画的に進められておりますが、住宅耐震化は補助事業がほとんど実績がなく、市民の要望に見合っているのか検証が必要です。
災害時の旧耐震化の木造住宅の倒壊、火災などによって、避難道路の確保ができなくなる、市民の命が守られなくなることがないよう、他の危機対策との連携で計画の進捗を図ることを求めるものです。また、政府の災害対策予算の抜本的な拡充の必要性も求めます。
帯広市が発注する小規模修繕契約希望者登録制度は、新たな予算を伴う事業ではなく、地元の中小事業者の仕事確保を拡充する重要な役割を担っています。資材費や人件費の高騰が続く中で、発注する仕事の基準額上限の引上げが検討されていることが質疑を通して明らかになりました。庁内各部局での発注枠の拡大と併せ、中小企業振興基本条例に基づく中小企業対策としての役割を果たすことを求めておきます。
感染症や災害発生のたびに、自治体職員の不足が指摘されても、国は地方公務員の増員にかじを切らず、会計年度任用職員など、有期雇用という不安定な労働環境の職員に住民の命と暮らしを守る仕事を押しつけています。職員の残業、メンタルヘルスの悪化など、課題の解決は、根本的には、必要な職員を正規雇用し、専門的知識や技術の継承、職場のハラスメントゼロなど、風通しのよい職場環境が重要です。会計年度任用職員の無期雇用化、処遇改善も重要です。改善を求めます。
地方自治法に定められた住民の福祉の増進という地方自治体の役割を果たすためには、自治体の財政需要に見合った一般財源総額の確保と、地方交付税の充実が必須と言えます。ところが、国はコロナ禍に乗じて、行政のデジタル化を地方自治体に押しつけ、地方行革を一気に加速させようとしています。
住民の暮らしに役立つデジタル化は否定するものではありませんが、今のデジタル改革は、国や自治体が持つ膨大な個人情報のデータ利活用を成長戦略に位置づけ、企業に開放し、もうけの種としていくための改革だと言わざるを得ません。
行政が保有する個人情報は、企業が保有する顧客情報などとは比べ物になりません。これを企業の使い勝手がいいように統一、標準化してしまおうというのです。
法律では、全自治体の基幹業務システムを2025年度末までに移行することを目指していますが、質疑で、帯広市では、システム維持費に年4億円の新たな負担増があることも明らかになりました。
知事会、市長会、町村会など、地方団体からは、行政事務に裁量の余地がなくなる懸念があり、地方の創意工夫を可能とする仕組みとすべき、自治体の負担とならないようにすべきなどの声が上がっています。
国に対し財源確保を求めるとともに、国が求める標準化から外れる自治体独自の制度が維持できる仕組みを国に求めるべきと考えます。
税負担の累進性、応能負担の原則を遵守すべきです。市民に重い税負担を強いておきながら、国保の都道府県単位化によるさらなる保険料、医療費の負担増、地域での高齢者の暮らしと健康を支える訪問介護事業の報酬引下げ、また新たな利用者負担増、さらに医療費4兆円削減を目指す一環としてのOTC類似薬の保険外しなど、相次ぐ社会保障の引下げは、暮らしに不安を与え、消費を冷え込ませます。税と社会保障による富の再分配に国が本気で立ち向かってこそ、消費が拡大し、地域経済の好循環を生み出すのです。
出生率が低下し、財政構造、まちづくりにも様々な影響が予想されます。その根本的解決には、ドイツ、フランスなどの半分程度にとどまっている最低賃金を全国どこでも1,500円に引き上げ、子育ての喜びや大変さを共有できる働く時間の短縮が不可欠です。
国の責任で、中小企業への賃上げの直接支援として、社会保険料負担の軽減などに取り組むことが課題と考えます。
地方自治を担う帯広市が、市民から集めた税金を市民に還元し、地域経済の循環をさらに推進することを期待するものです。
日本共産党帯広市議団は、2024年度予算に対し18項目の組替え動議を提案し、住民福祉の増進のために地方自治体の役割を果たすことを求めてまいりました。
よって、2024年度、令和6年度決算は不認定とすることを申し上げ、討論といたします。
杉野智美委員#2421 / 6231
◆11番(杉野智美委員) 日本共産党帯広市議団を代表し、2024年度、令和6年度帯広市決算案に不認定の立場で討論を行います。
医療や介護、教育や子育て、災害対策や地域振興など、今、地方自治体が住民福祉の機関として果たすべき役割がますます重要になっています。
長引く物価高騰がコロナ禍で疲弊した地域経済や市民生活に追い打ちをかけ、住民の暮らしと経営に直撃をしております。大企業は、この10年間で利益を2倍に増やし、株主配当も2倍に増えているのに、労働者の給与はほとんど上がっていません。過去最高の賃上げと言いながら、労働分配率は51年ぶりの低水準となり、物価高騰が続く中で、市民の暮らしの厳しさは増すばかりです。格差が拡大し、子供の貧困も拡大していると考えます。
物価高騰対策として市が取り組んだ水道の半年間の基本料金免除制度は、物価高騰の影響を受けている全ての企業と市民に大きな寄与となり歓迎されてきました。免除期間は、来月10月までとなりますが、物価高騰は収まりません。水は、重要なライフライン、恒常的な低所得者支援策として、水道料の福祉減免制度の創設を求めます。
国の地方創生臨時交付金を使い、生活困窮世帯への燃料代補助が補正予算で提案されました。昨年度まで実施してきた1世帯5,000円の給付金を1万2,000円に引き上げたことは評価できますが、生活保護世帯を引き続き対象外とするなど課題を含むものです。改善を求めます。
児童・生徒の教育権を保障する就学援助制度では、要保護・準要保護の対象人数が減少し、収入基準で非認定となる比率が高まっております。実質賃金が7か月連続低下し、総務省家計調査によりますと、エンゲル係数は28.3%と43年ぶりの高水準になるなど、子供のいる世帯への対策で、子供の貧困を生まない教育環境の重要性が増しています。
就学援助制度の新入学準備金の入学前支給とともに、市教委が旅行会社との交渉も重ねて実現してきたのが修学旅行費の委任払い制度ですが、振込料金の発生を理由に保護者の立替払いを強要する制度に後退させたことは問題です。全ての児童・生徒の学びや体験を保障するために、早急に改善することを求めます。
頻発する自然災害から住民を守ることも喫緊の課題となっています。3年続いた酷暑の影響は、日常生活だけではなく農作物の規格外等の不良品増加、乳量の減少など、農業へも影響を及ぼしているとともに、線状降水帯の発生、50年に一度レベルの大雨が毎年襲い、河川の氾濫や土砂災害が頻発しています。
気象庁が、今夏の平均気温が統計開始以来最も高かったと発表し、帯広でも5月に38.3度、7月に40度が予想されるなど、記録的な暑さへの対策が必要となっています。保育所、学童、小学校の教室へのクーラー整備は進みましたが、中学校や体育館、福祉センター、コミセンなど、住民に身近な公共施設へのクーラー整備を計画的に進めることが必要です。高齢者や低所得の世帯などへの熱中症対策も強化する必要があり、市営住宅への網戸の設置は、入居者負担ではなく、大家として市が設置することを求めます。
震度7の大地震が想定されている十勝平野断層帯で起こる地震の発生への備えも重要です。市民の命と暮らしを守る防災・減災の抜本対策として、橋りょうの点検整備は計画的に進められておりますが、住宅耐震化は補助事業がほとんど実績がなく、市民の要望に見合っているのか検証が必要です。
災害時の旧耐震化の木造住宅の倒壊、火災などによって、避難道路の確保ができなくなる、市民の命が守られなくなることがないよう、他の危機対策との連携で計画の進捗を図ることを求めるものです。また、政府の災害対策予算の抜本的な拡充の必要性も求めます。
帯広市が発注する小規模修繕契約希望者登録制度は、新たな予算を伴う事業ではなく、地元の中小事業者の仕事確保を拡充する重要な役割を担っています。資材費や人件費の高騰が続く中で、発注する仕事の基準額上限の引上げが検討されていることが質疑を通して明らかになりました。庁内各部局での発注枠の拡大と併せ、中小企業振興基本条例に基づく中小企業対策としての役割を果たすことを求めておきます。
感染症や災害発生のたびに、自治体職員の不足が指摘されても、国は地方公務員の増員にかじを切らず、会計年度任用職員など、有期雇用という不安定な労働環境の職員に住民の命と暮らしを守る仕事を押しつけています。職員の残業、メンタルヘルスの悪化など、課題の解決は、根本的には、必要な職員を正規雇用し、専門的知識や技術の継承、職場のハラスメントゼロなど、風通しのよい職場環境が重要です。会計年度任用職員の無期雇用化、処遇改善も重要です。改善を求めます。
地方自治法に定められた住民の福祉の増進という地方自治体の役割を果たすためには、自治体の財政需要に見合った一般財源総額の確保と、地方交付税の充実が必須と言えます。ところが、国はコロナ禍に乗じて、行政のデジタル化を地方自治体に押しつけ、地方行革を一気に加速させようとしています。
住民の暮らしに役立つデジタル化は否定するものではありませんが、今のデジタル改革は、国や自治体が持つ膨大な個人情報のデータ利活用を成長戦略に位置づけ、企業に開放し、もうけの種としていくための改革だと言わざるを得ません。
行政が保有する個人情報は、企業が保有する顧客情報などとは比べ物になりません。これを企業の使い勝手がいいように統一、標準化してしまおうというのです。
法律では、全自治体の基幹業務システムを2025年度末までに移行することを目指していますが、質疑で、帯広市では、システム維持費に年4億円の新たな負担増があることも明らかになりました。
知事会、市長会、町村会など、地方団体からは、行政事務に裁量の余地がなくなる懸念があり、地方の創意工夫を可能とする仕組みとすべき、自治体の負担とならないようにすべきなどの声が上がっています。
国に対し財源確保を求めるとともに、国が求める標準化から外れる自治体独自の制度が維持できる仕組みを国に求めるべきと考えます。
税負担の累進性、応能負担の原則を遵守すべきです。市民に重い税負担を強いておきながら、国保の都道府県単位化によるさらなる保険料、医療費の負担増、地域での高齢者の暮らしと健康を支える訪問介護事業の報酬引下げ、また新たな利用者負担増、さらに医療費4兆円削減を目指す一環としてのOTC類似薬の保険外しなど、相次ぐ社会保障の引下げは、暮らしに不安を与え、消費を冷え込ませます。税と社会保障による富の再分配に国が本気で立ち向かってこそ、消費が拡大し、地域経済の好循環を生み出すのです。
出生率が低下し、財政構造、まちづくりにも様々な影響が予想されます。その根本的解決には、ドイツ、フランスなどの半分程度にとどまっている最低賃金を全国どこでも1,500円に引き上げ、子育ての喜びや大変さを共有できる働く時間の短縮が不可欠です。
国の責任で、中小企業への賃上げの直接支援として、社会保険料負担の軽減などに取り組むことが課題と考えます。
地方自治を担う帯広市が、市民から集めた税金を市民に還元し、地域経済の循環をさらに推進することを期待するものです。
日本共産党帯広市議団は、2024年度予算に対し18項目の組替え動議を提案し、住民福祉の増進のために地方自治体の役割を果たすことを求めてまいりました。
よって、2024年度、令和6年度決算は不認定とすることを申し上げ、討論といたします。
中島康次都市政策課長補佐#2422 / 6231
◎中島康次都市政策課長補佐 今年度当初応募いたしました自動運転社会実装推進事業でございますが、昨年度まで活用していた事業でありまして、こちらにつきましては自動運転の実装を目的とした事業となっております。今回採択を受けました事業でございますが、交通空白解消緊急対策事業ということでございまして、こちらは交通空白の解消を目的とした事業となっております。
帯広市におきましては、バス路線が市街地をおおむね網羅しておりますほか、市内全域をタクシーが運行しております。しかしながら、土日、祝日に路線バスが減便するなど、曜日や時間帯によりまして公共交通の利便性が低下しておりますことから、自動運転バスが運行することで、既存路線バスの代替手段となるものか実証することを目的としており、帯広市と交通事業者などのコンソーシアムによる自動運転の実証運行の取組みとして、本事業に申請したものでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#2423 / 6231
○菊地ルツ委員長 次に、2番大林愛慶委員。
横山明美議長#2424 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
菊地ルツ委員#2425 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) 今、6番委員さんとの質疑の中でお答えになった答えそのまんまだったなと思っておりました。
おっしゃることは分からないではありません。ただニーズをお聞きして、そして課題の洗い出しもしたんだと思うんです。だとしたら、そこから生まれてきた方向性というのは、やっぱり書いてほしかったな、示してほしかったなと思います。
こんな意見を受けました、こんなアンケートでこんな結果ですというので、これまでの取組みですとか、そういったものを書くだけだったら、中間の見直しの結果って、どこだったのかなって、ごめんなさい、思ってしまうんです。そう感じてしまう部分もございます。もちろんあら探しをしているわけではないんですけれども、今とても大事な子供たち、こどもまんなか社会をつくっていくために、大人もこれまでの既存のバイアスというんでしょうか、価値観を変えていかなければならない、そういうときに来てるんだろうなと思っております。
先ほど家庭教育の大事さというようなお話もございました。
この中であるのに、子育てに困難を感じるお母様が5割以上というお話もありました。アンケート調査の中でです。今、初めての赤ちゃんを産むお母さんの七、八割が、人生で初めて赤ちゃんをだっこするそうです。それまで一回も小さなふにゃふにゃした、いい匂いのする赤ちゃんと触れ合ったことがない、そういった親御さんが七、八割を占めているというのは、これは数年前から言われていることなんです。ここの数字は変わっていないというところなんです。ですので、先ほどもありましたが、繰り返しになってしまって申し訳ありませんけれども、ペアレントプログラムですとかペアレントトレーニングですとか、少し前は、私が子育てしていた頃は、家庭教育学級というものが学校教育の中にしっかりとPTAの中に組み込まれておりました。
しかし、今はなかなかPTAの御負担も大きいということで、そこが縮小ぎみになっているんだということもあると思います。
独り親の家庭への支援のところで、親御さんの支援というのもありますけれども、独り親、二人親関係なく、やはり共通しているのは、助けてもらったり、相談するのが非常にハードルが高いだとか、面倒くさいという言い方はあれですけども、人に頼むのは申し訳ないという認識があると伺っております。全ての親御さんに対して、お子さんに対してもそうです。子育てというのは、親育て、子供を育てることで自分も育っていくわけですから、育ち合うという、そういった感覚でこういった計画といいますか、市の考え方・方向性をお示ししていくことも大事なのかなと思いました。
全般を見ていくと、やっぱりちょっと硬い文章が多いなと、文言もお役所言葉が多いなと思いました。例えば連携するとか、そういうのだと、例えばつながるとか、つながり合うとか、いろいろあると思うんです。そういった言葉ってとても大事だと思いますので、分かりやすい親しみやすい、そういったお役所言葉からちょっと外れたような言葉も使っていく必要があるんじゃないかなと思います。どのようにお考えでしょうか、伺いたいと思います。
横山明美議長#2426 / 6231
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
菊地ルツ委員#2427 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) 今、6番委員さんとの質疑の中でお答えになった答えそのまんまだったなと思っておりました。
おっしゃることは分からないではありません。ただニーズをお聞きして、そして課題の洗い出しもしたんだと思うんです。だとしたら、そこから生まれてきた方向性というのは、やっぱり書いてほしかったな、示してほしかったなと思います。
こんな意見を受けました、こんなアンケートでこんな結果ですというので、これまでの取組みですとか、そういったものを書くだけだったら、中間の見直しの結果って、どこだったのかなって、ごめんなさい、思ってしまうんです。そう感じてしまう部分もございます。もちろんあら探しをしているわけではないんですけれども、今とても大事な子供たち、こどもまんなか社会をつくっていくために、大人もこれまでの既存のバイアスというんでしょうか、価値観を変えていかなければならない、そういうときに来てるんだろうなと思っております。
先ほど家庭教育の大事さというようなお話もございました。
この中であるのに、子育てに困難を感じるお母様が5割以上というお話もありました。アンケート調査の中でです。今、初めての赤ちゃんを産むお母さんの七、八割が、人生で初めて赤ちゃんをだっこするそうです。それまで一回も小さなふにゃふにゃした、いい匂いのする赤ちゃんと触れ合ったことがない、そういった親御さんが七、八割を占めているというのは、これは数年前から言われていることなんです。ここの数字は変わっていないというところなんです。ですので、先ほどもありましたが、繰り返しになってしまって申し訳ありませんけれども、ペアレントプログラムですとかペアレントトレーニングですとか、少し前は、私が子育てしていた頃は、家庭教育学級というものが学校教育の中にしっかりとPTAの中に組み込まれておりました。
しかし、今はなかなかPTAの御負担も大きいということで、そこが縮小ぎみになっているんだということもあると思います。
独り親の家庭への支援のところで、親御さんの支援というのもありますけれども、独り親、二人親関係なく、やはり共通しているのは、助けてもらったり、相談するのが非常にハードルが高いだとか、面倒くさいという言い方はあれですけども、人に頼むのは申し訳ないという認識があると伺っております。全ての親御さんに対して、お子さんに対してもそうです。子育てというのは、親育て、子供を育てることで自分も育っていくわけですから、育ち合うという、そういった感覚でこういった計画といいますか、市の考え方・方向性をお示ししていくことも大事なのかなと思いました。
全般を見ていくと、やっぱりちょっと硬い文章が多いなと、文言もお役所言葉が多いなと思いました。例えば連携するとか、そういうのだと、例えばつながるとか、つながり合うとか、いろいろあると思うんです。そういった言葉ってとても大事だと思いますので、分かりやすい親しみやすい、そういったお役所言葉からちょっと外れたような言葉も使っていく必要があるんじゃないかなと思います。どのようにお考えでしょうか、伺いたいと思います。
横山明美議長#2428 / 6231
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#2429 / 6231
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
菊地ルツ委員#2430 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) 今、6番委員さんとの質疑の中でお答えになった答えそのまんまだったなと思っておりました。
おっしゃることは分からないではありません。ただニーズをお聞きして、そして課題の洗い出しもしたんだと思うんです。だとしたら、そこから生まれてきた方向性というのは、やっぱり書いてほしかったな、示してほしかったなと思います。
こんな意見を受けました、こんなアンケートでこんな結果ですというので、これまでの取組みですとか、そういったものを書くだけだったら、中間の見直しの結果って、どこだったのかなって、ごめんなさい、思ってしまうんです。そう感じてしまう部分もございます。もちろんあら探しをしているわけではないんですけれども、今とても大事な子供たち、こどもまんなか社会をつくっていくために、大人もこれまでの既存のバイアスというんでしょうか、価値観を変えていかなければならない、そういうときに来てるんだろうなと思っております。
先ほど家庭教育の大事さというようなお話もございました。
この中であるのに、子育てに困難を感じるお母様が5割以上というお話もありました。アンケート調査の中でです。今、初めての赤ちゃんを産むお母さんの七、八割が、人生で初めて赤ちゃんをだっこするそうです。それまで一回も小さなふにゃふにゃした、いい匂いのする赤ちゃんと触れ合ったことがない、そういった親御さんが七、八割を占めているというのは、これは数年前から言われていることなんです。ここの数字は変わっていないというところなんです。ですので、先ほどもありましたが、繰り返しになってしまって申し訳ありませんけれども、ペアレントプログラムですとかペアレントトレーニングですとか、少し前は、私が子育てしていた頃は、家庭教育学級というものが学校教育の中にしっかりとPTAの中に組み込まれておりました。
しかし、今はなかなかPTAの御負担も大きいということで、そこが縮小ぎみになっているんだということもあると思います。
独り親の家庭への支援のところで、親御さんの支援というのもありますけれども、独り親、二人親関係なく、やはり共通しているのは、助けてもらったり、相談するのが非常にハードルが高いだとか、面倒くさいという言い方はあれですけども、人に頼むのは申し訳ないという認識があると伺っております。全ての親御さんに対して、お子さんに対してもそうです。子育てというのは、親育て、子供を育てることで自分も育っていくわけですから、育ち合うという、そういった感覚でこういった計画といいますか、市の考え方・方向性をお示ししていくことも大事なのかなと思いました。
全般を見ていくと、やっぱりちょっと硬い文章が多いなと、文言もお役所言葉が多いなと思いました。例えば連携するとか、そういうのだと、例えばつながるとか、つながり合うとか、いろいろあると思うんです。そういった言葉ってとても大事だと思いますので、分かりやすい親しみやすい、そういったお役所言葉からちょっと外れたような言葉も使っていく必要があるんじゃないかなと思います。どのようにお考えでしょうか、伺いたいと思います。
横山明美議長#2431 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
鷲北博敬スポーツ課長#2432 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 スポーツ振興基金でございますが、帯広市のスポーツ振興の費用に充てることを目的としたものでございまして、予算編成の中で全体のバランスを見ながら協議を行い、体育施設や設備の更新、スポーツの普及、推進に係る事業等に活用しているところでございます。
近年では、帯広市の開拓140周年・市制施行90周年事業として、プロ野球チームとタイアップした交流事業や、アイスホッケーリンクの仕様変更への対応、帯広の森運動施設変圧器、コンデンサーの交換などに活用しているところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#2433 / 6231
◆2番(椎名成委員) ヘルメット着用が努力義務となってる中で、各学校の着用促進の状況は違いがあるというのも理解したんですけども、先ほど少し話しましたが、ほかの地域では義務化する動きがある。やっぱり僕、なぜ帯広市内では一歩進んだ働きかけができないんだろうと、すべきではないかと思いますが、市の見解を伺います。
中島康次都市政策課長補佐#2434 / 6231
◎中島康次都市政策課長補佐 今年度当初応募いたしました自動運転社会実装推進事業でございますが、昨年度まで活用していた事業でありまして、こちらにつきましては自動運転の実装を目的とした事業となっております。今回採択を受けました事業でございますが、交通空白解消緊急対策事業ということでございまして、こちらは交通空白の解消を目的とした事業となっております。
帯広市におきましては、バス路線が市街地をおおむね網羅しておりますほか、市内全域をタクシーが運行しております。しかしながら、土日、祝日に路線バスが減便するなど、曜日や時間帯によりまして公共交通の利便性が低下しておりますことから、自動運転バスが運行することで、既存路線バスの代替手段となるものか実証することを目的としており、帯広市と交通事業者などのコンソーシアムによる自動運転の実証運行の取組みとして、本事業に申請したものでございます。
以上でございます。
中島康次都市政策課長補佐#2435 / 6231
◎中島康次都市政策課長補佐 今年度当初応募いたしました自動運転社会実装推進事業でございますが、昨年度まで活用していた事業でありまして、こちらにつきましては自動運転の実装を目的とした事業となっております。今回採択を受けました事業でございますが、交通空白解消緊急対策事業ということでございまして、こちらは交通空白の解消を目的とした事業となっております。
帯広市におきましては、バス路線が市街地をおおむね網羅しておりますほか、市内全域をタクシーが運行しております。しかしながら、土日、祝日に路線バスが減便するなど、曜日や時間帯によりまして公共交通の利便性が低下しておりますことから、自動運転バスが運行することで、既存路線バスの代替手段となるものか実証することを目的としており、帯広市と交通事業者などのコンソーシアムによる自動運転の実証運行の取組みとして、本事業に申請したものでございます。
以上でございます。
椎名成委員#2436 / 6231
◆2番(椎名成委員) ヘルメット着用が努力義務となってる中で、各学校の着用促進の状況は違いがあるというのも理解したんですけども、先ほど少し話しましたが、ほかの地域では義務化する動きがある。やっぱり僕、なぜ帯広市内では一歩進んだ働きかけができないんだろうと、すべきではないかと思いますが、市の見解を伺います。
横山明美議長#2437 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
椎名成委員#2438 / 6231
◆2番(椎名成委員) ヘルメット着用が努力義務となってる中で、各学校の着用促進の状況は違いがあるというのも理解したんですけども、先ほど少し話しましたが、ほかの地域では義務化する動きがある。やっぱり僕、なぜ帯広市内では一歩進んだ働きかけができないんだろうと、すべきではないかと思いますが、市の見解を伺います。
鷲北博敬スポーツ課長#2439 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 スポーツ振興基金でございますが、帯広市のスポーツ振興の費用に充てることを目的としたものでございまして、予算編成の中で全体のバランスを見ながら協議を行い、体育施設や設備の更新、スポーツの普及、推進に係る事業等に活用しているところでございます。
近年では、帯広市の開拓140周年・市制施行90周年事業として、プロ野球チームとタイアップした交流事業や、アイスホッケーリンクの仕様変更への対応、帯広の森運動施設変圧器、コンデンサーの交換などに活用しているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#2440 / 6231
○菊地ルツ委員長 次に、2番大林愛慶委員。
鷲北博敬スポーツ課長#2441 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 スポーツ振興基金でございますが、帯広市のスポーツ振興の費用に充てることを目的としたものでございまして、予算編成の中で全体のバランスを見ながら協議を行い、体育施設や設備の更新、スポーツの普及、推進に係る事業等に活用しているところでございます。
近年では、帯広市の開拓140周年・市制施行90周年事業として、プロ野球チームとタイアップした交流事業や、アイスホッケーリンクの仕様変更への対応、帯広の森運動施設変圧器、コンデンサーの交換などに活用しているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#2442 / 6231
○菊地ルツ委員長 次に、2番大林愛慶委員。
大竹口武光委員#2443 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 現状としては、ただいま答弁がございましたように土日、祝日にバスが減便されているということでございますので、市民の交通手段の確保策としては、運行の見直し等で大きな課題があるわけでありますが、採択された事業費及び補助金額、また予定している運行ルートについてお伺いしたいと思います。
新井英樹学校教育指導課長#2444 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 自転車用ヘルメットの着用につきましては、現在努力義務でありますことから、各学校におきましては実態に応じた取組みを進めているところでございます。また、帯広市内の一部の中学校におきましては、区域などに関わらず、自転車通学を希望する生徒が学校から許可を得た後に、通学や部活動での移動の際に自転車を使用する場合は、乗車用ヘルメットの着用を義務化する旨、校則に明記するなど、取組みを進めている学校もあると聞いているところでございます。
市教委といたしましても、今後自転車乗車中の交通安全指導と自転車用ヘルメットの着用について、国や道からの通知などに基づき、学校と連携しながら児童・生徒や保護者に啓発をしていくとともに、各学校における自転車用ヘルメットの着用を進めるための効果的な取組み事例などについて共有を図っていきたいと考えるところでございます。
以上です。
大林愛慶委員#2445 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 立憲民主・市民連合を代表して、2024年度の各会計歳入歳出決算について、認定、賛成の立場で討論いたします。
初めに、この1年間は、国内においては長引く物価高騰により企業経営も市民生活にも大きな影響が出てきています。
また、アメリカによる世界を揺るがす関税政策により、大きな衝撃や影響が出始めている状況です。
昨年の衆議院選挙、7月の参議院選挙を経て、国民の生活を守る政策が必要な状況であり、早急な国会での政策議論を期待いたします。
さて、日本の人口減少がさらに拍車をかけています。地方のほとんどが、出生数の減少による自然減、そして転出超過による社会減が止まらない状況にあり、人口減少、要員不足により、地域経済の衰退や行政サービスの低下を招くことがないよう、持続可能な活力ある地域づくりのため、対策を強化していかなくてはなりません。
2024年度の市政執行方針で、米沢市長は、フードバレーとかちNew Stageの取組みを通し、時代に即した新たな価値を創り出し、十勝・帯広の資産価値を将来につなげていくと表明されました。
食料基地として十勝・帯広は大きな役割があるとともに、災害や高温化、また貿易摩擦など、外圧にも負けない基盤強化と、生産性や収益性の向上、地域人材の育成と確保の充実、創業・起業支援の取組みを進めてきていると考えています。
2024年度の一般会計決算状況を見ますと、歳入では1,015億7,500万円余と、前年度と比較し10.7%増加いたしました。また、歳出では1,002億7,300万円余と、総務費、公債費が減少した一方で、諸支出金、衛生費、教育費、民生費が増加した状況となっています。
実質収支は12億9,200万円、実質単年度収支は9億9,700万円余りの黒字となりました。
経常収支比率は91.1%と、人事院勧告による人件費の増加に伴い1.7ポイント上昇したものの、自主財源比率は45%となり、1.1ポイント改善しました。
しかし、財源の自由度は依然として厳しい状況にあります。今なお続く物価高騰、燃料高騰などにより、市民生活や経済活動への影響、また行政の経費増加などが懸念され、今後も効率的、効果的な執行に努力されることを要望いたします。
昨年度の主な取組みとして、公共施設等整備保全基金を設立し、老朽化する施設への対応の強化を進めました。
子ども医療費助成制度の拡充は、所得制限の撤廃や対象年齢の緩和により、安心して医療を受けることにつながっていますし、物価高騰対策として児童1人に8,000円の支給を行い、子育て世帯の生活の安定を図ってきました。
また、保育ICTシステムを導入し、保護者の利便性や保育士の負担軽減に効果も出てきています。
ひきこもり支援ステーションを開設し、相談体制、伴走支援の強化を進め、併せて障害者自立生活用具の品目に非常用電源装置の購入を補助対象にするなど、安心して自宅で過ごすことができるよう拡充を進めています。
昨年、美食都市アワードを帯広市が受賞。十勝の食、観光振興にも貢献し、北海道エアポートと連携したキャンペーンなど、空港利用客数、宿泊数は着実に回復、増加傾向となっています。あわせて、今年に入り国際定期便の就航といった成果も現れています。
フードバレーとかちの取組みでは、市の農業産出額は358億円余りと高水準で推移し、十勝管内で一体感を高めながら、農業基盤の強化やICT化、商品開発や起業の促進、そして人材育成と大学等との連携、生産、加工、物流拠点の形成など、十勝の魅力づくりを進めてきましたし、次のステップを歩み始めています。
次に、第七期帯広市総合計画の昨年度の進捗状況では、順調に進んでいる、概ね順調に進んでいるが18施策、さらなる進捗が必要が5施策となっています。
高齢化によるボランティア団体の縮小や、民生委員の成り手不足など、市民が参加する地域福祉の基盤の強化や、地域コミュニティーの活性化を進めなくてはなりません。
さらに、市民生活を守るため、除雪の効率的な体制や運行の在り方、また空き家対策、路線バスの運行維持など、課題解消のため、さらなる政策の前進を求めます。
現在、帯広市の人口は、16万人を切る状況となっています。出生数が888人と、ついに900人を切り、少子化が加速している状況です。
第3期総合戦略を進める中で、人口構造の変化に適応したまちづくりに向けて、地域経済、労働力不足の問題にしっかり対応するとともに、生活の質の向上と、夢がかなえられるまちづくり、そして人と人とのつながりで支え合える地域づくりを進めることは、豊かさを感じ、活力ある地域をつくり上げる基盤となると考えます。
その方法の一つとして、緑ヶ丘公園エリアビジョンや、児童会館、百年記念館などの新たな魅力づくりを具体的に見える化し、エリア全体を市民と共につくり上げていくことが重要です。
また、市職員の時間外勤務の状況ですが、全体で微増傾向にあり、月100時間を超える職員が83名となっています。共助体制を取っておりますけれども、国の臨時的業務の増加もあり、長時間労働が存在しています。過労死を発生させない、心の病を発症させることがないよう、長時間労働の改善をさらに強化されることを要望いたします。
成果と取組みの強化について申し上げました。
これまでの米沢市長のリーダーシップにより、持続可能な活力あるまちづくりが着実につくり上げられてきたと言えます。市長のこの4期を振り返ると、中心市宣言と十勝定住自立圏共生ビジョンの作成、フード特区、バイオマス産業都市の認定、エア・ドゥの運航による東京線ダブル化の実現、そしてとかち広域消防の体制をスタートいたしました。
20年間、空きビルであった西3・9の再開発、よつ葉アリーナ十勝のオープン、大空義務教育学校の開校など、また手話言語条例の制定や、パートナーシップ制度の実施を行い、全ての市民が享受できる産業、経済、福祉施策に取り組んできました。
昨年は、35番目の日高山脈襟裳十勝国立公園指定など、その時々に大きなステップを築き、十勝・帯広の魅力を高めてきました。
ひがし北海道の中核都市として、機能強化を拡充するため、さらに御奮闘いただくことを申し上げ、立憲民主・市民連合の討論といたします。
以上です。
林佳奈子委員#2446 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 小っちゃな備品が対象ではないということも分かりますし、考え方は理解いたしました。
今回、体操競技についてちょっと質問しましたけれども、本当に全国大会に出場するような優秀な選手がいますし、それはやっぱり私たち十勝・帯広の地域の誇りにもなります。今後さらなる活躍も期待されます。その一方で、日々の練習環境が十分でない状況は、選手や指導者にとってももちろん負担にもなっています。
こうした競技人口が増えている中で、子供たちが安心して練習に打ち込める環境を整備するということは、ある意味、投資になると思うんですけれども、市のスポーツ振興にとっても大きな意義があると考えております。
今回、フロアマットについて質問しましたけれども、例えば体操競技でいきますと、トランポリンも同様です。大会誘致においても、このトランポリンが整ってることが求められるという声も聞いております。
基金の活用も含めて、行政と民間企業が協力し合って、スポンサーシップですとかそういうもの受けられないかなとか、いろいろ方法はあると思いますので、ぜひ前向きな検討をお願いしたいと思います。
以上で私の質問を終わります。
林佳奈子委員#2447 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 小っちゃな備品が対象ではないということも分かりますし、考え方は理解いたしました。
今回、体操競技についてちょっと質問しましたけれども、本当に全国大会に出場するような優秀な選手がいますし、それはやっぱり私たち十勝・帯広の地域の誇りにもなります。今後さらなる活躍も期待されます。その一方で、日々の練習環境が十分でない状況は、選手や指導者にとってももちろん負担にもなっています。
こうした競技人口が増えている中で、子供たちが安心して練習に打ち込める環境を整備するということは、ある意味、投資になると思うんですけれども、市のスポーツ振興にとっても大きな意義があると考えております。
今回、フロアマットについて質問しましたけれども、例えば体操競技でいきますと、トランポリンも同様です。大会誘致においても、このトランポリンが整ってることが求められるという声も聞いております。
基金の活用も含めて、行政と民間企業が協力し合って、スポンサーシップですとかそういうもの受けられないかなとか、いろいろ方法はあると思いますので、ぜひ前向きな検討をお願いしたいと思います。
以上で私の質問を終わります。
戸田心こども課長#2448 / 6231
◎戸田心こども課長 我々この計画に限らず、分かりやすいようにということに努めてきているところでございます。そういった中においても、特に子供だとか子育て世帯、そういういった中で、ちょっと硬いという印象を持たれるようなところがあれば、意味が変わらない範囲で、それがよりよく伝わるようないい言葉のものがあれば、それは今後検討していきたいと考えてございます。
以上です。
戸田心こども課長#2449 / 6231
◎戸田心こども課長 我々この計画に限らず、分かりやすいようにということに努めてきているところでございます。そういった中においても、特に子供だとか子育て世帯、そういういった中で、ちょっと硬いという印象を持たれるようなところがあれば、意味が変わらない範囲で、それがよりよく伝わるようないい言葉のものがあれば、それは今後検討していきたいと考えてございます。
以上です。
戸田心こども課長#2450 / 6231
◎戸田心こども課長 我々この計画に限らず、分かりやすいようにということに努めてきているところでございます。そういった中においても、特に子供だとか子育て世帯、そういういった中で、ちょっと硬いという印象を持たれるようなところがあれば、意味が変わらない範囲で、それがよりよく伝わるようないい言葉のものがあれば、それは今後検討していきたいと考えてございます。
以上です。
大林愛慶委員#2451 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 立憲民主・市民連合を代表して、2024年度の各会計歳入歳出決算について、認定、賛成の立場で討論いたします。
初めに、この1年間は、国内においては長引く物価高騰により企業経営も市民生活にも大きな影響が出てきています。
また、アメリカによる世界を揺るがす関税政策により、大きな衝撃や影響が出始めている状況です。
昨年の衆議院選挙、7月の参議院選挙を経て、国民の生活を守る政策が必要な状況であり、早急な国会での政策議論を期待いたします。
さて、日本の人口減少がさらに拍車をかけています。地方のほとんどが、出生数の減少による自然減、そして転出超過による社会減が止まらない状況にあり、人口減少、要員不足により、地域経済の衰退や行政サービスの低下を招くことがないよう、持続可能な活力ある地域づくりのため、対策を強化していかなくてはなりません。
2024年度の市政執行方針で、米沢市長は、フードバレーとかちNew Stageの取組みを通し、時代に即した新たな価値を創り出し、十勝・帯広の資産価値を将来につなげていくと表明されました。
食料基地として十勝・帯広は大きな役割があるとともに、災害や高温化、また貿易摩擦など、外圧にも負けない基盤強化と、生産性や収益性の向上、地域人材の育成と確保の充実、創業・起業支援の取組みを進めてきていると考えています。
2024年度の一般会計決算状況を見ますと、歳入では1,015億7,500万円余と、前年度と比較し10.7%増加いたしました。また、歳出では1,002億7,300万円余と、総務費、公債費が減少した一方で、諸支出金、衛生費、教育費、民生費が増加した状況となっています。
実質収支は12億9,200万円、実質単年度収支は9億9,700万円余りの黒字となりました。
経常収支比率は91.1%と、人事院勧告による人件費の増加に伴い1.7ポイント上昇したものの、自主財源比率は45%となり、1.1ポイント改善しました。
しかし、財源の自由度は依然として厳しい状況にあります。今なお続く物価高騰、燃料高騰などにより、市民生活や経済活動への影響、また行政の経費増加などが懸念され、今後も効率的、効果的な執行に努力されることを要望いたします。
昨年度の主な取組みとして、公共施設等整備保全基金を設立し、老朽化する施設への対応の強化を進めました。
子ども医療費助成制度の拡充は、所得制限の撤廃や対象年齢の緩和により、安心して医療を受けることにつながっていますし、物価高騰対策として児童1人に8,000円の支給を行い、子育て世帯の生活の安定を図ってきました。
また、保育ICTシステムを導入し、保護者の利便性や保育士の負担軽減に効果も出てきています。
ひきこもり支援ステーションを開設し、相談体制、伴走支援の強化を進め、併せて障害者自立生活用具の品目に非常用電源装置の購入を補助対象にするなど、安心して自宅で過ごすことができるよう拡充を進めています。
昨年、美食都市アワードを帯広市が受賞。十勝の食、観光振興にも貢献し、北海道エアポートと連携したキャンペーンなど、空港利用客数、宿泊数は着実に回復、増加傾向となっています。あわせて、今年に入り国際定期便の就航といった成果も現れています。
フードバレーとかちの取組みでは、市の農業産出額は358億円余りと高水準で推移し、十勝管内で一体感を高めながら、農業基盤の強化やICT化、商品開発や起業の促進、そして人材育成と大学等との連携、生産、加工、物流拠点の形成など、十勝の魅力づくりを進めてきましたし、次のステップを歩み始めています。
次に、第七期帯広市総合計画の昨年度の進捗状況では、順調に進んでいる、概ね順調に進んでいるが18施策、さらなる進捗が必要が5施策となっています。
高齢化によるボランティア団体の縮小や、民生委員の成り手不足など、市民が参加する地域福祉の基盤の強化や、地域コミュニティーの活性化を進めなくてはなりません。
さらに、市民生活を守るため、除雪の効率的な体制や運行の在り方、また空き家対策、路線バスの運行維持など、課題解消のため、さらなる政策の前進を求めます。
現在、帯広市の人口は、16万人を切る状況となっています。出生数が888人と、ついに900人を切り、少子化が加速している状況です。
第3期総合戦略を進める中で、人口構造の変化に適応したまちづくりに向けて、地域経済、労働力不足の問題にしっかり対応するとともに、生活の質の向上と、夢がかなえられるまちづくり、そして人と人とのつながりで支え合える地域づくりを進めることは、豊かさを感じ、活力ある地域をつくり上げる基盤となると考えます。
その方法の一つとして、緑ヶ丘公園エリアビジョンや、児童会館、百年記念館などの新たな魅力づくりを具体的に見える化し、エリア全体を市民と共につくり上げていくことが重要です。
また、市職員の時間外勤務の状況ですが、全体で微増傾向にあり、月100時間を超える職員が83名となっています。共助体制を取っておりますけれども、国の臨時的業務の増加もあり、長時間労働が存在しています。過労死を発生させない、心の病を発症させることがないよう、長時間労働の改善をさらに強化されることを要望いたします。
成果と取組みの強化について申し上げました。
これまでの米沢市長のリーダーシップにより、持続可能な活力あるまちづくりが着実につくり上げられてきたと言えます。市長のこの4期を振り返ると、中心市宣言と十勝定住自立圏共生ビジョンの作成、フード特区、バイオマス産業都市の認定、エア・ドゥの運航による東京線ダブル化の実現、そしてとかち広域消防の体制をスタートいたしました。
20年間、空きビルであった西3・9の再開発、よつ葉アリーナ十勝のオープン、大空義務教育学校の開校など、また手話言語条例の制定や、パートナーシップ制度の実施を行い、全ての市民が享受できる産業、経済、福祉施策に取り組んできました。
昨年は、35番目の日高山脈襟裳十勝国立公園指定など、その時々に大きなステップを築き、十勝・帯広の魅力を高めてきました。
ひがし北海道の中核都市として、機能強化を拡充するため、さらに御奮闘いただくことを申し上げ、立憲民主・市民連合の討論といたします。
以上です。
樂山勝則職員監#2452 / 6231
◎樂山勝則職員監 御質問中、職員の働き方についてお答えいたします。
職員の働き方に関する主な課題といたしましては、近年高い水準で推移している時間外勤務のほか、病気休職者や自己都合による退職者の増加などが挙げられるところです。働きやすい、働きがいのある職場づくりを進めることによりこれらの課題の解決を図っていくことが、結果として組織力、組織全体のパフォーマンスや市民サービスの向上に資することになるものと考えております。
以上でございます。
林佳奈子委員#2453 / 6231
◆10番(林佳奈子委員) 小っちゃな備品が対象ではないということも分かりますし、考え方は理解いたしました。
今回、体操競技についてちょっと質問しましたけれども、本当に全国大会に出場するような優秀な選手がいますし、それはやっぱり私たち十勝・帯広の地域の誇りにもなります。今後さらなる活躍も期待されます。その一方で、日々の練習環境が十分でない状況は、選手や指導者にとってももちろん負担にもなっています。
こうした競技人口が増えている中で、子供たちが安心して練習に打ち込める環境を整備するということは、ある意味、投資になると思うんですけれども、市のスポーツ振興にとっても大きな意義があると考えております。
今回、フロアマットについて質問しましたけれども、例えば体操競技でいきますと、トランポリンも同様です。大会誘致においても、このトランポリンが整ってることが求められるという声も聞いております。
基金の活用も含めて、行政と民間企業が協力し合って、スポンサーシップですとかそういうもの受けられないかなとか、いろいろ方法はあると思いますので、ぜひ前向きな検討をお願いしたいと思います。
以上で私の質問を終わります。
新井英樹学校教育指導課長#2454 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 自転車用ヘルメットの着用につきましては、現在努力義務でありますことから、各学校におきましては実態に応じた取組みを進めているところでございます。また、帯広市内の一部の中学校におきましては、区域などに関わらず、自転車通学を希望する生徒が学校から許可を得た後に、通学や部活動での移動の際に自転車を使用する場合は、乗車用ヘルメットの着用を義務化する旨、校則に明記するなど、取組みを進めている学校もあると聞いているところでございます。
市教委といたしましても、今後自転車乗車中の交通安全指導と自転車用ヘルメットの着用について、国や道からの通知などに基づき、学校と連携しながら児童・生徒や保護者に啓発をしていくとともに、各学校における自転車用ヘルメットの着用を進めるための効果的な取組み事例などについて共有を図っていきたいと考えるところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#2455 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 自転車用ヘルメットの着用につきましては、現在努力義務でありますことから、各学校におきましては実態に応じた取組みを進めているところでございます。また、帯広市内の一部の中学校におきましては、区域などに関わらず、自転車通学を希望する生徒が学校から許可を得た後に、通学や部活動での移動の際に自転車を使用する場合は、乗車用ヘルメットの着用を義務化する旨、校則に明記するなど、取組みを進めている学校もあると聞いているところでございます。
市教委といたしましても、今後自転車乗車中の交通安全指導と自転車用ヘルメットの着用について、国や道からの通知などに基づき、学校と連携しながら児童・生徒や保護者に啓発をしていくとともに、各学校における自転車用ヘルメットの着用を進めるための効果的な取組み事例などについて共有を図っていきたいと考えるところでございます。
以上です。
鬼塚英喜議員#2456 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 市は支援者の確保、これを努力していくということでありますね。私はもうちょっと実効性のあるような回答が欲しかったんですけど、これについては助ける人がいないとなかなかできないというのが現状でもあります。災害が起きた場合に、市内の要支援者の方を助けることは、帯広市民は自然発生的に行われると期待をしております。期待のとおり、進むかもしれません。しかし、逆に支援者と要支援者の方が被災をしてしまって、要は自力で避難することができない方なんですけども、要は置き去りになる可能性もあるということであります。私のこれ私的な見解なんですけども、国が努力目標とは言っているんですけども、実効性のあるような要支援者の対応というのをプランをつくる必要があるなと、これは発災後に要配慮者という方がいらっしゃいます。要は、妊婦だとか子供さんだとか、そういう高齢者の方の支援をするチームがございます。それが北海道が災害派遣福祉チームというのが派遣されるようになっておりますが、それに連携して、市独自に自治体あるいは関係機関、民間等と連携をして、要支援者を循環確認しながら、助ける仕組みづくりもやはりつくったらどうかなと思います。ぜひ研究していただいて、御検討をお願いしたいと思います。
さて、次の質問ですが、国は防災庁創設に向け準備室を昨年11月に設置しました。発災時の迅速、効果的な対応を行う役割、市の防災力を高めることということで、石破首相は、避難所の体制はスフィア基準を念頭に飛躍的改善が必要とも表明しています。防災庁創設に関する市の認識と帯広市の役割について伺います。
鬼塚英喜議員#2457 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 市は支援者の確保、これを努力していくということでありますね。私はもうちょっと実効性のあるような回答が欲しかったんですけど、これについては助ける人がいないとなかなかできないというのが現状でもあります。災害が起きた場合に、市内の要支援者の方を助けることは、帯広市民は自然発生的に行われると期待をしております。期待のとおり、進むかもしれません。しかし、逆に支援者と要支援者の方が被災をしてしまって、要は自力で避難することができない方なんですけども、要は置き去りになる可能性もあるということであります。私のこれ私的な見解なんですけども、国が努力目標とは言っているんですけども、実効性のあるような要支援者の対応というのをプランをつくる必要があるなと、これは発災後に要配慮者という方がいらっしゃいます。要は、妊婦だとか子供さんだとか、そういう高齢者の方の支援をするチームがございます。それが北海道が災害派遣福祉チームというのが派遣されるようになっておりますが、それに連携して、市独自に自治体あるいは関係機関、民間等と連携をして、要支援者を循環確認しながら、助ける仕組みづくりもやはりつくったらどうかなと思います。ぜひ研究していただいて、御検討をお願いしたいと思います。
さて、次の質問ですが、国は防災庁創設に向け準備室を昨年11月に設置しました。発災時の迅速、効果的な対応を行う役割、市の防災力を高めることということで、石破首相は、避難所の体制はスフィア基準を念頭に飛躍的改善が必要とも表明しています。防災庁創設に関する市の認識と帯広市の役割について伺います。
樂山勝則職員監#2458 / 6231
◎樂山勝則職員監 御質問中、職員の働き方についてお答えいたします。
職員の働き方に関する主な課題といたしましては、近年高い水準で推移している時間外勤務のほか、病気休職者や自己都合による退職者の増加などが挙げられるところです。働きやすい、働きがいのある職場づくりを進めることによりこれらの課題の解決を図っていくことが、結果として組織力、組織全体のパフォーマンスや市民サービスの向上に資することになるものと考えております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#2459 / 6231
◎樂山勝則職員監 御質問中、職員の働き方についてお答えいたします。
職員の働き方に関する主な課題といたしましては、近年高い水準で推移している時間外勤務のほか、病気休職者や自己都合による退職者の増加などが挙げられるところです。働きやすい、働きがいのある職場づくりを進めることによりこれらの課題の解決を図っていくことが、結果として組織力、組織全体のパフォーマンスや市民サービスの向上に資することになるものと考えております。
以上でございます。
大竹口武光委員#2460 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 現状としては、ただいま答弁がございましたように土日、祝日にバスが減便されているということでございますので、市民の交通手段の確保策としては、運行の見直し等で大きな課題があるわけでありますが、採択された事業費及び補助金額、また予定している運行ルートについてお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#2461 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 現状としては、ただいま答弁がございましたように土日、祝日にバスが減便されているということでございますので、市民の交通手段の確保策としては、運行の見直し等で大きな課題があるわけでありますが、採択された事業費及び補助金額、また予定している運行ルートについてお伺いしたいと思います。
鬼塚英喜議員#2462 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 市は支援者の確保、これを努力していくということでありますね。私はもうちょっと実効性のあるような回答が欲しかったんですけど、これについては助ける人がいないとなかなかできないというのが現状でもあります。災害が起きた場合に、市内の要支援者の方を助けることは、帯広市民は自然発生的に行われると期待をしております。期待のとおり、進むかもしれません。しかし、逆に支援者と要支援者の方が被災をしてしまって、要は自力で避難することができない方なんですけども、要は置き去りになる可能性もあるということであります。私のこれ私的な見解なんですけども、国が努力目標とは言っているんですけども、実効性のあるような要支援者の対応というのをプランをつくる必要があるなと、これは発災後に要配慮者という方がいらっしゃいます。要は、妊婦だとか子供さんだとか、そういう高齢者の方の支援をするチームがございます。それが北海道が災害派遣福祉チームというのが派遣されるようになっておりますが、それに連携して、市独自に自治体あるいは関係機関、民間等と連携をして、要支援者を循環確認しながら、助ける仕組みづくりもやはりつくったらどうかなと思います。ぜひ研究していただいて、御検討をお願いしたいと思います。
さて、次の質問ですが、国は防災庁創設に向け準備室を昨年11月に設置しました。発災時の迅速、効果的な対応を行う役割、市の防災力を高めることということで、石破首相は、避難所の体制はスフィア基準を念頭に飛躍的改善が必要とも表明しています。防災庁創設に関する市の認識と帯広市の役割について伺います。
大林愛慶委員#2463 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 立憲民主・市民連合を代表して、2024年度の各会計歳入歳出決算について、認定、賛成の立場で討論いたします。
初めに、この1年間は、国内においては長引く物価高騰により企業経営も市民生活にも大きな影響が出てきています。
また、アメリカによる世界を揺るがす関税政策により、大きな衝撃や影響が出始めている状況です。
昨年の衆議院選挙、7月の参議院選挙を経て、国民の生活を守る政策が必要な状況であり、早急な国会での政策議論を期待いたします。
さて、日本の人口減少がさらに拍車をかけています。地方のほとんどが、出生数の減少による自然減、そして転出超過による社会減が止まらない状況にあり、人口減少、要員不足により、地域経済の衰退や行政サービスの低下を招くことがないよう、持続可能な活力ある地域づくりのため、対策を強化していかなくてはなりません。
2024年度の市政執行方針で、米沢市長は、フードバレーとかちNew Stageの取組みを通し、時代に即した新たな価値を創り出し、十勝・帯広の資産価値を将来につなげていくと表明されました。
食料基地として十勝・帯広は大きな役割があるとともに、災害や高温化、また貿易摩擦など、外圧にも負けない基盤強化と、生産性や収益性の向上、地域人材の育成と確保の充実、創業・起業支援の取組みを進めてきていると考えています。
2024年度の一般会計決算状況を見ますと、歳入では1,015億7,500万円余と、前年度と比較し10.7%増加いたしました。また、歳出では1,002億7,300万円余と、総務費、公債費が減少した一方で、諸支出金、衛生費、教育費、民生費が増加した状況となっています。
実質収支は12億9,200万円、実質単年度収支は9億9,700万円余りの黒字となりました。
経常収支比率は91.1%と、人事院勧告による人件費の増加に伴い1.7ポイント上昇したものの、自主財源比率は45%となり、1.1ポイント改善しました。
しかし、財源の自由度は依然として厳しい状況にあります。今なお続く物価高騰、燃料高騰などにより、市民生活や経済活動への影響、また行政の経費増加などが懸念され、今後も効率的、効果的な執行に努力されることを要望いたします。
昨年度の主な取組みとして、公共施設等整備保全基金を設立し、老朽化する施設への対応の強化を進めました。
子ども医療費助成制度の拡充は、所得制限の撤廃や対象年齢の緩和により、安心して医療を受けることにつながっていますし、物価高騰対策として児童1人に8,000円の支給を行い、子育て世帯の生活の安定を図ってきました。
また、保育ICTシステムを導入し、保護者の利便性や保育士の負担軽減に効果も出てきています。
ひきこもり支援ステーションを開設し、相談体制、伴走支援の強化を進め、併せて障害者自立生活用具の品目に非常用電源装置の購入を補助対象にするなど、安心して自宅で過ごすことができるよう拡充を進めています。
昨年、美食都市アワードを帯広市が受賞。十勝の食、観光振興にも貢献し、北海道エアポートと連携したキャンペーンなど、空港利用客数、宿泊数は着実に回復、増加傾向となっています。あわせて、今年に入り国際定期便の就航といった成果も現れています。
フードバレーとかちの取組みでは、市の農業産出額は358億円余りと高水準で推移し、十勝管内で一体感を高めながら、農業基盤の強化やICT化、商品開発や起業の促進、そして人材育成と大学等との連携、生産、加工、物流拠点の形成など、十勝の魅力づくりを進めてきましたし、次のステップを歩み始めています。
次に、第七期帯広市総合計画の昨年度の進捗状況では、順調に進んでいる、概ね順調に進んでいるが18施策、さらなる進捗が必要が5施策となっています。
高齢化によるボランティア団体の縮小や、民生委員の成り手不足など、市民が参加する地域福祉の基盤の強化や、地域コミュニティーの活性化を進めなくてはなりません。
さらに、市民生活を守るため、除雪の効率的な体制や運行の在り方、また空き家対策、路線バスの運行維持など、課題解消のため、さらなる政策の前進を求めます。
現在、帯広市の人口は、16万人を切る状況となっています。出生数が888人と、ついに900人を切り、少子化が加速している状況です。
第3期総合戦略を進める中で、人口構造の変化に適応したまちづくりに向けて、地域経済、労働力不足の問題にしっかり対応するとともに、生活の質の向上と、夢がかなえられるまちづくり、そして人と人とのつながりで支え合える地域づくりを進めることは、豊かさを感じ、活力ある地域をつくり上げる基盤となると考えます。
その方法の一つとして、緑ヶ丘公園エリアビジョンや、児童会館、百年記念館などの新たな魅力づくりを具体的に見える化し、エリア全体を市民と共につくり上げていくことが重要です。
また、市職員の時間外勤務の状況ですが、全体で微増傾向にあり、月100時間を超える職員が83名となっています。共助体制を取っておりますけれども、国の臨時的業務の増加もあり、長時間労働が存在しています。過労死を発生させない、心の病を発症させることがないよう、長時間労働の改善をさらに強化されることを要望いたします。
成果と取組みの強化について申し上げました。
これまでの米沢市長のリーダーシップにより、持続可能な活力あるまちづくりが着実につくり上げられてきたと言えます。市長のこの4期を振り返ると、中心市宣言と十勝定住自立圏共生ビジョンの作成、フード特区、バイオマス産業都市の認定、エア・ドゥの運航による東京線ダブル化の実現、そしてとかち広域消防の体制をスタートいたしました。
20年間、空きビルであった西3・9の再開発、よつ葉アリーナ十勝のオープン、大空義務教育学校の開校など、また手話言語条例の制定や、パートナーシップ制度の実施を行い、全ての市民が享受できる産業、経済、福祉施策に取り組んできました。
昨年は、35番目の日高山脈襟裳十勝国立公園指定など、その時々に大きなステップを築き、十勝・帯広の魅力を高めてきました。
ひがし北海道の中核都市として、機能強化を拡充するため、さらに御奮闘いただくことを申し上げ、立憲民主・市民連合の討論といたします。
以上です。
横山明美議長#2464 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
菊地ルツ委員長#2465 / 6231
○菊地ルツ委員長 次に、8番木幡裕之委員。
中島康次都市政策課長補佐#2466 / 6231
◎中島康次都市政策課長補佐 交通空白解消緊急対策事業につきましては、補助率が3分の2、上限1億円の補助が受けられるものでございます。事業費1億5,000万円としまして、補助金額上限の1億円で採択を受けたものでございます。残りの事業実施に係る費用につきましては、コンソーシアム構成員である民間事業者の負担によるものとしているところでございます。
運行ルートにつきましては、今年度は帯広駅と緑ヶ丘公園方面を結ぶルートで申請しておりまして、今後、運行開始時期などの詳細につきまして、交通事業者などと協議を行いながら進めることとしております。
以上でございます。
横山明美議長#2467 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
中島康次都市政策課長補佐#2468 / 6231
◎中島康次都市政策課長補佐 交通空白解消緊急対策事業につきましては、補助率が3分の2、上限1億円の補助が受けられるものでございます。事業費1億5,000万円としまして、補助金額上限の1億円で採択を受けたものでございます。残りの事業実施に係る費用につきましては、コンソーシアム構成員である民間事業者の負担によるものとしているところでございます。
運行ルートにつきましては、今年度は帯広駅と緑ヶ丘公園方面を結ぶルートで申請しておりまして、今後、運行開始時期などの詳細につきまして、交通事業者などと協議を行いながら進めることとしております。
以上でございます。
菊地ルツ委員#2469 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) ぜひお願いしたいと思います。
今子育てをしているお母さん・お父さん方に、ストンと落ちるような言葉というのが必ずあるはずだと思います。さっきヤングという言葉の話もありました。ほかの委員会でもヤングセンターというのが昔あったけど、今はその言葉はちょっとというようなこともあったと思います。電話やメールというのが、今は子育てをしている世代の方には、もう既に古い、使いにくいツールであるということ、今はやっぱりSNSが一番近いというのも、これもそういったことの表れなんだろうと思います。今子育てしている、それは小さいお子さんだけじゃありません。中学校、高校、大学、その後のお子さんを育てる方たちにも、多分同じ認識なんだろうと思いますので、そこはぜひいろんなネットワークでお知恵をいただきながら、成案になるまで試行錯誤を続けていただきたいなと思っております。
そして、先ほどもありました34ページの(5)、4つ目、こども食堂についてであります。
この取組みについてなんですけれども、こども未来プランでは、事業者とこども食堂をつなぐ取り組みを進めるとあります。市はどのような取組みを目指しているんでしょうか、具体的にお伺いしたいと思います。
菊地ルツ委員長#2470 / 6231
○菊地ルツ委員長 次に、8番木幡裕之委員。
椎名成委員#2471 / 6231
◆2番(椎名成委員) 分かってる範疇でいいんですけども、学校は、許可した生徒が自転車で来るわけじゃないですか。その点検とか整備については何かしらの働きかけを行っているかどうかについて、御存じであればお願いします。
椎名成委員#2472 / 6231
◆2番(椎名成委員) 分かってる範疇でいいんですけども、学校は、許可した生徒が自転車で来るわけじゃないですか。その点検とか整備については何かしらの働きかけを行っているかどうかについて、御存じであればお願いします。
西本嘉伸委員長#2473 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#2474 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#2475 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
椎名成委員#2476 / 6231
◆2番(椎名成委員) 分かってる範疇でいいんですけども、学校は、許可した生徒が自転車で来るわけじゃないですか。その点検とか整備については何かしらの働きかけを行っているかどうかについて、御存じであればお願いします。
横山明美議長#2477 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#2478 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
菊地ルツ委員#2479 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) ぜひお願いしたいと思います。
今子育てをしているお母さん・お父さん方に、ストンと落ちるような言葉というのが必ずあるはずだと思います。さっきヤングという言葉の話もありました。ほかの委員会でもヤングセンターというのが昔あったけど、今はその言葉はちょっとというようなこともあったと思います。電話やメールというのが、今は子育てをしている世代の方には、もう既に古い、使いにくいツールであるということ、今はやっぱりSNSが一番近いというのも、これもそういったことの表れなんだろうと思います。今子育てしている、それは小さいお子さんだけじゃありません。中学校、高校、大学、その後のお子さんを育てる方たちにも、多分同じ認識なんだろうと思いますので、そこはぜひいろんなネットワークでお知恵をいただきながら、成案になるまで試行錯誤を続けていただきたいなと思っております。
そして、先ほどもありました34ページの(5)、4つ目、こども食堂についてであります。
この取組みについてなんですけれども、こども未来プランでは、事業者とこども食堂をつなぐ取り組みを進めるとあります。市はどのような取組みを目指しているんでしょうか、具体的にお伺いしたいと思います。
菊地ルツ委員#2480 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) ぜひお願いしたいと思います。
今子育てをしているお母さん・お父さん方に、ストンと落ちるような言葉というのが必ずあるはずだと思います。さっきヤングという言葉の話もありました。ほかの委員会でもヤングセンターというのが昔あったけど、今はその言葉はちょっとというようなこともあったと思います。電話やメールというのが、今は子育てをしている世代の方には、もう既に古い、使いにくいツールであるということ、今はやっぱりSNSが一番近いというのも、これもそういったことの表れなんだろうと思います。今子育てしている、それは小さいお子さんだけじゃありません。中学校、高校、大学、その後のお子さんを育てる方たちにも、多分同じ認識なんだろうと思いますので、そこはぜひいろんなネットワークでお知恵をいただきながら、成案になるまで試行錯誤を続けていただきたいなと思っております。
そして、先ほどもありました34ページの(5)、4つ目、こども食堂についてであります。
この取組みについてなんですけれども、こども未来プランでは、事業者とこども食堂をつなぐ取り組みを進めるとあります。市はどのような取組みを目指しているんでしょうか、具体的にお伺いしたいと思います。
中島康次都市政策課長補佐#2481 / 6231
◎中島康次都市政策課長補佐 交通空白解消緊急対策事業につきましては、補助率が3分の2、上限1億円の補助が受けられるものでございます。事業費1億5,000万円としまして、補助金額上限の1億円で採択を受けたものでございます。残りの事業実施に係る費用につきましては、コンソーシアム構成員である民間事業者の負担によるものとしているところでございます。
運行ルートにつきましては、今年度は帯広駅と緑ヶ丘公園方面を結ぶルートで申請しておりまして、今後、運行開始時期などの詳細につきまして、交通事業者などと協議を行いながら進めることとしております。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#2482 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#2483 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
菊地ルツ委員長#2484 / 6231
○菊地ルツ委員長 次に、8番木幡裕之委員。
木幡裕之委員#2485 / 6231
◆8番(木幡裕之委員) 自由民主党・無所属の会を代表し、令和6年度各決算案の認定に対し、賛成の立場で討論を行います。
令和6年度における一般会計と特別会計を合わせた総計決算額は、歳入総額1,971億2,579万円、うち一般会計1,015億7,520万円、特別会計955億5,059万円、歳出総額1,948億7,169万円、うち一般会計1,002億7,382万8,000円、特別会計945億9,786万2,000円であり、純計決算額として、歳入総額1,919億2,161万1,000円、うち一般会計1,015億2,531万2,000円、特別会計903億9,629万9,000円、歳出総額1,896億6,751万1,000円、うち一般会計951億1,953万7,000円、特別会計945億4,797万4,000円となっているところです。
令和6年度では、新型コロナウイルス感染症も落ち着きを見せ、回復に向けた情勢となっておりますが、名目賃金の伸びが物価上昇に追いついていないことから消費活動につながらず、景気の回復力は弱い状況となっております。その上、少子・高齢化や資材高騰などによる経費増大など、予断を許さない社会状況となっております。
その中において、帯広市決算全体としては、一般会計は実質収支で12億9,209万円の黒字となり、実質単年度収支は9億9,736万円と報告を受けております。昨年に引き続き黒字額を計上しており、歳入決算額においては、執行率94.3%、歳出決算額執行率93.1%となり、令和5年度においての執行率が歳入で2.5%、歳出で2.9%の上昇となっていることを考えると、適切な事業展開が図られたと読み取ることができます。
今後も、引き続き事業精査と執行努力をお願いするところです。
それでは、令和6年度の決算審査特別委員会において、自由民主党・無所属の会所属議員の発言を中心に、本決算から今後につながる幾つかの意見を述べさせていただきます。
総務費においては、戸籍住民基本台帳への外国人登録を活用した公平で公正な行政サービスの提供を求める考え。次に、交通安全教室における自転車の安全運転教育の推進と、努力義務におけるヘルメット着用の推進を求める考え。次に、小規模修繕契約希望者登録制度の運用について市を挙げて取り組むことを求める考え。
続いて、民生費においては、物価高騰、燃料費の上昇を受けて、障害者自立支援給付費の拡充を求める考え。次に、重度障害者等タクシー助成事業において、タクシー料金の値上げにより事業の質が低下することが起きることが考えられるため、補助事業の在り方の見直しを求める考え。次に、定額減税補足給付金について、国外居住の扶養親族に給付金を支給されないように取扱いを配慮する考え。次に、生活館整備事業については、観光で帯広・十勝を訪れる方々が求めるアイヌ文化との触れ合いを、既存の施設を活用してどう実現するのか、市役所内の横のつながりで知恵を絞ることを求める考え。
続いて、衛生費においては、日高山脈襟裳十勝国立公園指定に伴う周知や、周辺環境の維持に取り組むことを要望する考え。
続いて、農林水産業費においては、スマート農業における先端技術や作業機械の開発動向などを注視し、導入可能な技術や機械の実装を推進することを要望する考え。次に、営農技術向上対策費においては、気候変動に対する新規作物の栽培実証事業の導入試験を進める考え。
続いて、ばんえい競馬会計においては、競馬場施設等整備により、適正な予算計上と、適切な整備計画並びに運用に努めることを求める考え。また、競馬界では昔から名義貸し等のうわさがささやかれるが、本市においてはスピード感を持って真相究明を行い、ばんえい競馬においての公正確保の取組みを求める考え。
続いて、商工費において、国際姉妹都市、友好都市との交流の考え方と、新たな姉妹都市提携の考え。
次に、駅北多目的広場の設備の現状と、令和6年度における管理上の問題点についてと、現在の役割の違いについて市の意見を伺う考え。さらに、森の交流館・十勝に指定管理者制度を導入する考え。
続いて、消防費においては、消防自動車運転資格支援事業費から、地域の消防維持のために適切な運転手確保に努めることを求める考え。
続いて、土木費においては、帯広の森整備、園路整備、用地取得、公有財産取得、購入について、進捗状況や、先行的な土地の取得を求める考え。
次に、地域公共交通活性化事業費より、事業者と共に路線網の最適化について検討し、維持可能な公共交通の確保を求める考え。
次に、多額の費用を要する除雪費については、どう財源を確保するかが重要であると捉え、特定財源として国からの補助を充当しているが、補助メニューの内訳についてを伺う考え。
次に、緑ヶ丘公園エリアビジョンの構想において、策定後、百年記念館、児童会館の改築、そしてその候補地が少年院跡地という話が出てくるのであれば、児童会館があったエリアをどうするのか、百年記念館の建て替え場所が現在の場所ではなかった場合はどうするのかなど、緑ヶ丘公園の各エリアビジョンを今後は示しつつ、議会に、主に建設委員会で議論することを期待する考え。
次に、バス生活路線の42路線が赤字路線となっている中、赤字補填だけでバス路線を維持できるのか、市の認識について求める考え。
続いて、水道事業会計においては、簡易水道事業の老朽化率について60%を超えている管路の耐震化を進め、耐用年数を超えている配水管を減少させることを求める考え。
続いて、教育費においては、こども学校応援基金の活用の考え方について、事業を実施していくために、保護者や教職員の理解、基金があってのこの交付金であること、基金が原資ということを広くこの事業に関わる人に周知する考え。
次に、動物園施設整備費について、使用していない獣舎の再利用や、観覧車の再開に当たっては、早期の稼働に向け関係各所と連携してしっかりと準備をしていただくことを要望する考え。園内の階段が一部急で、幅が狭いなどの課題、また八千代線側に休憩施設がないことを含めた新たな改善対策を要望する考え。
次に、教員リーダー育成費において、参加人数目標値202名に対し、実績が165名となっていることの未達の理由と、実際の勤務時に遭遇する対外的な事例の対処方法や、管理職を担うであろう今後に向けて、身を置くべき社会的な習慣、地域事情などを学ぶ機会を求める考え。
次に、体験学習推進費、スクールコラボ事業の今後の展望について市の見解を伺う考えなど、それぞれ質疑がされたところです。
令和6年度決算においては、物価高騰等の影響を受けた子育て世帯への給付金支給や、保育ICTの導入、子ども医療費助成制度の拡充、消防団詰所と農業センターの複合化施設の整備、全小学校、義務教育学校へのエアコンの設置、指定避難所への非常用発電機の整備、緑ヶ丘公園エリアビジョンの策定と、加えて公共施設マネジメントを進める上で必要な公共施設等整備保全基金の創設などの取組みがなされたことは評価する内容と考えます。
しかしながら、コロナ禍で変容した生活習慣や、環境の変化により、消費活動の動きは鈍く、中心市街地を含む新たな施策を今後も帯広市に強く対応を求めるところです。
市政に関わる我々、自由民主党・無所属の会も、是々非々の立場を継続しながら、各種施策、地域課題の解決に、行政側と議論を重ねながら、市民生活の向上につなげていくことをお約束し、討論といたします。
柳田健太郎議員#2486 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 各種答弁ありがとうございます。
では、1問目から再質問してまいります。
今、市長のほうから答弁がありましたように、まず自主財源比率が50%以下だったり、弾力性が低い。とはいえ、需要は増えているという状況も理解をいたしました。そういった現状があるゆえに、今回、幾つか質問を通して提案させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
今回、通告にも出したんですけども、ナイトタイムエコノミーというところで、こちら、官公庁のほうでも各種いろいろ分析をされていると認識しております。夜間、夜の消費行動を生み出すナイトタイムエコノミー、こちらは宿泊の延長だったり、飲食消費の増加だったり、体験型のコンテンツの増加を通じて、そこの地域経済を押し上げる効果が高いと位置づけられていると思っております。特に、コロナ禍後の国内旅行の市場というのは回復も進んでいると伺っておりますし、地方都市においても、夜の魅力というところをしっかりとフューチャーした地域が宿泊者が増えたり、宿泊者の単価、滞在時間の向上につながった報告というのも伺っております。人口減少により各種税収が縮小していく中、この固定税収に依存しない外部から稼ぐ力というのをつくることというのは、自治体にとっても重要であると認識をしております。
このナイトタイムエコノミーという概念と帯広市が今やっている事業の親和性というのが、私自身は高いものと思っております。帯広市食文化、そして世界に唯一のばんえい競馬など、風土に根差した、ほかにはない独自の資源というのがそろっており、夜間経済、ナイトタイムエコノミーの魅力というのを戦略的にこれ、つくっていく、磨き上げていくことで、税収入の多角化というのが期待できるのかと思っております。
そこで、まずお伺いいたしますが、夜間の経済活動を示す、指す、ナイトタイムエコノミーの推進を通じ、税収の増加など様々な経済波及効果が見込まれると考えますが、帯広市における認識、そしてそれに対する取組みについてお伺いをいたします。
新井英樹学校教育指導課長#2487 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 全ての状況を今把握できている状況ではないんですが、4月の春の段階で自転車通学を許可した子供たちを中心に、学校に自転車に乗ってきて、その際に点検を行ったりするような取組みをしているということは認識しているところでございます。
以上です。
佐々木直美委員#2488 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 私からは2点お伺いしたいと思っております。
先ほど7番委員さんから、教育環境デジタル化推進費について質疑がありましたけれども、私もそれに伴って、事業の内容なども含めてお伺いしたいと思います。もう一点が、市民ギャラリーについてお伺いしたいと思います。
この2点なんですが、まず1問目の教育環境デジタル化推進費について、7番委員さんとの質疑の中で、事業費の内訳は1人1台端末やパソコン教室の維持管理に要するものであること、また端末の調達を行い、令和8年度における更新を図っていくということ、また北海道による共同調達であり、国の補助などを活用して予備端末なども整備していくというお話がありました。
文科省は、GIGAスクール構想を推進する上で、端末の整備、更新や校内ネットワーク整備、ネットワークアセスメントの実施に対して補助を行っております。そういった制度を活用しながら、生徒の学びを支える基盤を強化していただくようにお願いするところですけれども、ICTを活用した授業を円滑に進めるためには、教職員への研修やサポートが必要であると思います。取組みですとか体制についてお伺いいたします。
また、2つ目の市民ギャラリーについてですけれども、予算書160ページ、市民ギャラリー費3,222万8,000円の内訳と、前年比78万5,000円増加した要因についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#2489 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 私からは2点お伺いしたいと思っております。
先ほど7番委員さんから、教育環境デジタル化推進費について質疑がありましたけれども、私もそれに伴って、事業の内容なども含めてお伺いしたいと思います。もう一点が、市民ギャラリーについてお伺いしたいと思います。
この2点なんですが、まず1問目の教育環境デジタル化推進費について、7番委員さんとの質疑の中で、事業費の内訳は1人1台端末やパソコン教室の維持管理に要するものであること、また端末の調達を行い、令和8年度における更新を図っていくということ、また北海道による共同調達であり、国の補助などを活用して予備端末なども整備していくというお話がありました。
文科省は、GIGAスクール構想を推進する上で、端末の整備、更新や校内ネットワーク整備、ネットワークアセスメントの実施に対して補助を行っております。そういった制度を活用しながら、生徒の学びを支える基盤を強化していただくようにお願いするところですけれども、ICTを活用した授業を円滑に進めるためには、教職員への研修やサポートが必要であると思います。取組みですとか体制についてお伺いいたします。
また、2つ目の市民ギャラリーについてですけれども、予算書160ページ、市民ギャラリー費3,222万8,000円の内訳と、前年比78万5,000円増加した要因についてお伺いいたします。
大竹口武光委員#2490 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 事業費が1億5,000万円ですから、この事業を展開する事業者の負担は5,000万円と多額の費用が投入されることになるわけであります。事業者に対しては、帯広市としての支援の考えはあるのか、お伺いしたいと思います。
また、昨年度に比べると運行ルートが少なくなっていると思いますが、その理由についてお伺いいたします。
新井英樹学校教育指導課長#2491 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 全ての状況を今把握できている状況ではないんですが、4月の春の段階で自転車通学を許可した子供たちを中心に、学校に自転車に乗ってきて、その際に点検を行ったりするような取組みをしているということは認識しているところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#2492 / 6231
◎河原康博総務部長 防災庁創設に向けましては、これまでに国から通知等が来ているものではありませんが、昨年11月に防災庁設置準備室が発足し、本年1月からは、強化すべき防災施策の方向性とそのために必要な組織体制の在り方等を検討するためのアドバイザー会議が開催されていることは承知しております。防災庁設置準備室の発足につきましては、石破総理がスフィア基準を踏まえた避難生活環境の整備、被災後すぐにトイレ等を配備できるような官民連携体制の構築、さらに被災地の情報を迅速かつ効率的に収集する防災DX等の推進を掲げておりまして、今後は地方自治体におきましても、これらの観点を意識しながら、防災力の強化に取り組んでいく必要があると考えているところであります。
以上です。
木幡裕之委員#2493 / 6231
◆8番(木幡裕之委員) 自由民主党・無所属の会を代表し、令和6年度各決算案の認定に対し、賛成の立場で討論を行います。
令和6年度における一般会計と特別会計を合わせた総計決算額は、歳入総額1,971億2,579万円、うち一般会計1,015億7,520万円、特別会計955億5,059万円、歳出総額1,948億7,169万円、うち一般会計1,002億7,382万8,000円、特別会計945億9,786万2,000円であり、純計決算額として、歳入総額1,919億2,161万1,000円、うち一般会計1,015億2,531万2,000円、特別会計903億9,629万9,000円、歳出総額1,896億6,751万1,000円、うち一般会計951億1,953万7,000円、特別会計945億4,797万4,000円となっているところです。
令和6年度では、新型コロナウイルス感染症も落ち着きを見せ、回復に向けた情勢となっておりますが、名目賃金の伸びが物価上昇に追いついていないことから消費活動につながらず、景気の回復力は弱い状況となっております。その上、少子・高齢化や資材高騰などによる経費増大など、予断を許さない社会状況となっております。
その中において、帯広市決算全体としては、一般会計は実質収支で12億9,209万円の黒字となり、実質単年度収支は9億9,736万円と報告を受けております。昨年に引き続き黒字額を計上しており、歳入決算額においては、執行率94.3%、歳出決算額執行率93.1%となり、令和5年度においての執行率が歳入で2.5%、歳出で2.9%の上昇となっていることを考えると、適切な事業展開が図られたと読み取ることができます。
今後も、引き続き事業精査と執行努力をお願いするところです。
それでは、令和6年度の決算審査特別委員会において、自由民主党・無所属の会所属議員の発言を中心に、本決算から今後につながる幾つかの意見を述べさせていただきます。
総務費においては、戸籍住民基本台帳への外国人登録を活用した公平で公正な行政サービスの提供を求める考え。次に、交通安全教室における自転車の安全運転教育の推進と、努力義務におけるヘルメット着用の推進を求める考え。次に、小規模修繕契約希望者登録制度の運用について市を挙げて取り組むことを求める考え。
続いて、民生費においては、物価高騰、燃料費の上昇を受けて、障害者自立支援給付費の拡充を求める考え。次に、重度障害者等タクシー助成事業において、タクシー料金の値上げにより事業の質が低下することが起きることが考えられるため、補助事業の在り方の見直しを求める考え。次に、定額減税補足給付金について、国外居住の扶養親族に給付金を支給されないように取扱いを配慮する考え。次に、生活館整備事業については、観光で帯広・十勝を訪れる方々が求めるアイヌ文化との触れ合いを、既存の施設を活用してどう実現するのか、市役所内の横のつながりで知恵を絞ることを求める考え。
続いて、衛生費においては、日高山脈襟裳十勝国立公園指定に伴う周知や、周辺環境の維持に取り組むことを要望する考え。
続いて、農林水産業費においては、スマート農業における先端技術や作業機械の開発動向などを注視し、導入可能な技術や機械の実装を推進することを要望する考え。次に、営農技術向上対策費においては、気候変動に対する新規作物の栽培実証事業の導入試験を進める考え。
続いて、ばんえい競馬会計においては、競馬場施設等整備により、適正な予算計上と、適切な整備計画並びに運用に努めることを求める考え。また、競馬界では昔から名義貸し等のうわさがささやかれるが、本市においてはスピード感を持って真相究明を行い、ばんえい競馬においての公正確保の取組みを求める考え。
続いて、商工費において、国際姉妹都市、友好都市との交流の考え方と、新たな姉妹都市提携の考え。
次に、駅北多目的広場の設備の現状と、令和6年度における管理上の問題点についてと、現在の役割の違いについて市の意見を伺う考え。さらに、森の交流館・十勝に指定管理者制度を導入する考え。
続いて、消防費においては、消防自動車運転資格支援事業費から、地域の消防維持のために適切な運転手確保に努めることを求める考え。
続いて、土木費においては、帯広の森整備、園路整備、用地取得、公有財産取得、購入について、進捗状況や、先行的な土地の取得を求める考え。
次に、地域公共交通活性化事業費より、事業者と共に路線網の最適化について検討し、維持可能な公共交通の確保を求める考え。
次に、多額の費用を要する除雪費については、どう財源を確保するかが重要であると捉え、特定財源として国からの補助を充当しているが、補助メニューの内訳についてを伺う考え。
次に、緑ヶ丘公園エリアビジョンの構想において、策定後、百年記念館、児童会館の改築、そしてその候補地が少年院跡地という話が出てくるのであれば、児童会館があったエリアをどうするのか、百年記念館の建て替え場所が現在の場所ではなかった場合はどうするのかなど、緑ヶ丘公園の各エリアビジョンを今後は示しつつ、議会に、主に建設委員会で議論することを期待する考え。
次に、バス生活路線の42路線が赤字路線となっている中、赤字補填だけでバス路線を維持できるのか、市の認識について求める考え。
続いて、水道事業会計においては、簡易水道事業の老朽化率について60%を超えている管路の耐震化を進め、耐用年数を超えている配水管を減少させることを求める考え。
続いて、教育費においては、こども学校応援基金の活用の考え方について、事業を実施していくために、保護者や教職員の理解、基金があってのこの交付金であること、基金が原資ということを広くこの事業に関わる人に周知する考え。
次に、動物園施設整備費について、使用していない獣舎の再利用や、観覧車の再開に当たっては、早期の稼働に向け関係各所と連携してしっかりと準備をしていただくことを要望する考え。園内の階段が一部急で、幅が狭いなどの課題、また八千代線側に休憩施設がないことを含めた新たな改善対策を要望する考え。
次に、教員リーダー育成費において、参加人数目標値202名に対し、実績が165名となっていることの未達の理由と、実際の勤務時に遭遇する対外的な事例の対処方法や、管理職を担うであろう今後に向けて、身を置くべき社会的な習慣、地域事情などを学ぶ機会を求める考え。
次に、体験学習推進費、スクールコラボ事業の今後の展望について市の見解を伺う考えなど、それぞれ質疑がされたところです。
令和6年度決算においては、物価高騰等の影響を受けた子育て世帯への給付金支給や、保育ICTの導入、子ども医療費助成制度の拡充、消防団詰所と農業センターの複合化施設の整備、全小学校、義務教育学校へのエアコンの設置、指定避難所への非常用発電機の整備、緑ヶ丘公園エリアビジョンの策定と、加えて公共施設マネジメントを進める上で必要な公共施設等整備保全基金の創設などの取組みがなされたことは評価する内容と考えます。
しかしながら、コロナ禍で変容した生活習慣や、環境の変化により、消費活動の動きは鈍く、中心市街地を含む新たな施策を今後も帯広市に強く対応を求めるところです。
市政に関わる我々、自由民主党・無所属の会も、是々非々の立場を継続しながら、各種施策、地域課題の解決に、行政側と議論を重ねながら、市民生活の向上につなげていくことをお約束し、討論といたします。
木幡裕之委員#2494 / 6231
◆8番(木幡裕之委員) 自由民主党・無所属の会を代表し、令和6年度各決算案の認定に対し、賛成の立場で討論を行います。
令和6年度における一般会計と特別会計を合わせた総計決算額は、歳入総額1,971億2,579万円、うち一般会計1,015億7,520万円、特別会計955億5,059万円、歳出総額1,948億7,169万円、うち一般会計1,002億7,382万8,000円、特別会計945億9,786万2,000円であり、純計決算額として、歳入総額1,919億2,161万1,000円、うち一般会計1,015億2,531万2,000円、特別会計903億9,629万9,000円、歳出総額1,896億6,751万1,000円、うち一般会計951億1,953万7,000円、特別会計945億4,797万4,000円となっているところです。
令和6年度では、新型コロナウイルス感染症も落ち着きを見せ、回復に向けた情勢となっておりますが、名目賃金の伸びが物価上昇に追いついていないことから消費活動につながらず、景気の回復力は弱い状況となっております。その上、少子・高齢化や資材高騰などによる経費増大など、予断を許さない社会状況となっております。
その中において、帯広市決算全体としては、一般会計は実質収支で12億9,209万円の黒字となり、実質単年度収支は9億9,736万円と報告を受けております。昨年に引き続き黒字額を計上しており、歳入決算額においては、執行率94.3%、歳出決算額執行率93.1%となり、令和5年度においての執行率が歳入で2.5%、歳出で2.9%の上昇となっていることを考えると、適切な事業展開が図られたと読み取ることができます。
今後も、引き続き事業精査と執行努力をお願いするところです。
それでは、令和6年度の決算審査特別委員会において、自由民主党・無所属の会所属議員の発言を中心に、本決算から今後につながる幾つかの意見を述べさせていただきます。
総務費においては、戸籍住民基本台帳への外国人登録を活用した公平で公正な行政サービスの提供を求める考え。次に、交通安全教室における自転車の安全運転教育の推進と、努力義務におけるヘルメット着用の推進を求める考え。次に、小規模修繕契約希望者登録制度の運用について市を挙げて取り組むことを求める考え。
続いて、民生費においては、物価高騰、燃料費の上昇を受けて、障害者自立支援給付費の拡充を求める考え。次に、重度障害者等タクシー助成事業において、タクシー料金の値上げにより事業の質が低下することが起きることが考えられるため、補助事業の在り方の見直しを求める考え。次に、定額減税補足給付金について、国外居住の扶養親族に給付金を支給されないように取扱いを配慮する考え。次に、生活館整備事業については、観光で帯広・十勝を訪れる方々が求めるアイヌ文化との触れ合いを、既存の施設を活用してどう実現するのか、市役所内の横のつながりで知恵を絞ることを求める考え。
続いて、衛生費においては、日高山脈襟裳十勝国立公園指定に伴う周知や、周辺環境の維持に取り組むことを要望する考え。
続いて、農林水産業費においては、スマート農業における先端技術や作業機械の開発動向などを注視し、導入可能な技術や機械の実装を推進することを要望する考え。次に、営農技術向上対策費においては、気候変動に対する新規作物の栽培実証事業の導入試験を進める考え。
続いて、ばんえい競馬会計においては、競馬場施設等整備により、適正な予算計上と、適切な整備計画並びに運用に努めることを求める考え。また、競馬界では昔から名義貸し等のうわさがささやかれるが、本市においてはスピード感を持って真相究明を行い、ばんえい競馬においての公正確保の取組みを求める考え。
続いて、商工費において、国際姉妹都市、友好都市との交流の考え方と、新たな姉妹都市提携の考え。
次に、駅北多目的広場の設備の現状と、令和6年度における管理上の問題点についてと、現在の役割の違いについて市の意見を伺う考え。さらに、森の交流館・十勝に指定管理者制度を導入する考え。
続いて、消防費においては、消防自動車運転資格支援事業費から、地域の消防維持のために適切な運転手確保に努めることを求める考え。
続いて、土木費においては、帯広の森整備、園路整備、用地取得、公有財産取得、購入について、進捗状況や、先行的な土地の取得を求める考え。
次に、地域公共交通活性化事業費より、事業者と共に路線網の最適化について検討し、維持可能な公共交通の確保を求める考え。
次に、多額の費用を要する除雪費については、どう財源を確保するかが重要であると捉え、特定財源として国からの補助を充当しているが、補助メニューの内訳についてを伺う考え。
次に、緑ヶ丘公園エリアビジョンの構想において、策定後、百年記念館、児童会館の改築、そしてその候補地が少年院跡地という話が出てくるのであれば、児童会館があったエリアをどうするのか、百年記念館の建て替え場所が現在の場所ではなかった場合はどうするのかなど、緑ヶ丘公園の各エリアビジョンを今後は示しつつ、議会に、主に建設委員会で議論することを期待する考え。
次に、バス生活路線の42路線が赤字路線となっている中、赤字補填だけでバス路線を維持できるのか、市の認識について求める考え。
続いて、水道事業会計においては、簡易水道事業の老朽化率について60%を超えている管路の耐震化を進め、耐用年数を超えている配水管を減少させることを求める考え。
続いて、教育費においては、こども学校応援基金の活用の考え方について、事業を実施していくために、保護者や教職員の理解、基金があってのこの交付金であること、基金が原資ということを広くこの事業に関わる人に周知する考え。
次に、動物園施設整備費について、使用していない獣舎の再利用や、観覧車の再開に当たっては、早期の稼働に向け関係各所と連携してしっかりと準備をしていただくことを要望する考え。園内の階段が一部急で、幅が狭いなどの課題、また八千代線側に休憩施設がないことを含めた新たな改善対策を要望する考え。
次に、教員リーダー育成費において、参加人数目標値202名に対し、実績が165名となっていることの未達の理由と、実際の勤務時に遭遇する対外的な事例の対処方法や、管理職を担うであろう今後に向けて、身を置くべき社会的な習慣、地域事情などを学ぶ機会を求める考え。
次に、体験学習推進費、スクールコラボ事業の今後の展望について市の見解を伺う考えなど、それぞれ質疑がされたところです。
令和6年度決算においては、物価高騰等の影響を受けた子育て世帯への給付金支給や、保育ICTの導入、子ども医療費助成制度の拡充、消防団詰所と農業センターの複合化施設の整備、全小学校、義務教育学校へのエアコンの設置、指定避難所への非常用発電機の整備、緑ヶ丘公園エリアビジョンの策定と、加えて公共施設マネジメントを進める上で必要な公共施設等整備保全基金の創設などの取組みがなされたことは評価する内容と考えます。
しかしながら、コロナ禍で変容した生活習慣や、環境の変化により、消費活動の動きは鈍く、中心市街地を含む新たな施策を今後も帯広市に強く対応を求めるところです。
市政に関わる我々、自由民主党・無所属の会も、是々非々の立場を継続しながら、各種施策、地域課題の解決に、行政側と議論を重ねながら、市民生活の向上につなげていくことをお約束し、討論といたします。
河原康博総務部長#2495 / 6231
◎河原康博総務部長 防災庁創設に向けましては、これまでに国から通知等が来ているものではありませんが、昨年11月に防災庁設置準備室が発足し、本年1月からは、強化すべき防災施策の方向性とそのために必要な組織体制の在り方等を検討するためのアドバイザー会議が開催されていることは承知しております。防災庁設置準備室の発足につきましては、石破総理がスフィア基準を踏まえた避難生活環境の整備、被災後すぐにトイレ等を配備できるような官民連携体制の構築、さらに被災地の情報を迅速かつ効率的に収集する防災DX等の推進を掲げておりまして、今後は地方自治体におきましても、これらの観点を意識しながら、防災力の強化に取り組んでいく必要があると考えているところであります。
以上です。
柳田健太郎議員#2496 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 各種答弁ありがとうございます。
では、1問目から再質問してまいります。
今、市長のほうから答弁がありましたように、まず自主財源比率が50%以下だったり、弾力性が低い。とはいえ、需要は増えているという状況も理解をいたしました。そういった現状があるゆえに、今回、幾つか質問を通して提案させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
今回、通告にも出したんですけども、ナイトタイムエコノミーというところで、こちら、官公庁のほうでも各種いろいろ分析をされていると認識しております。夜間、夜の消費行動を生み出すナイトタイムエコノミー、こちらは宿泊の延長だったり、飲食消費の増加だったり、体験型のコンテンツの増加を通じて、そこの地域経済を押し上げる効果が高いと位置づけられていると思っております。特に、コロナ禍後の国内旅行の市場というのは回復も進んでいると伺っておりますし、地方都市においても、夜の魅力というところをしっかりとフューチャーした地域が宿泊者が増えたり、宿泊者の単価、滞在時間の向上につながった報告というのも伺っております。人口減少により各種税収が縮小していく中、この固定税収に依存しない外部から稼ぐ力というのをつくることというのは、自治体にとっても重要であると認識をしております。
このナイトタイムエコノミーという概念と帯広市が今やっている事業の親和性というのが、私自身は高いものと思っております。帯広市食文化、そして世界に唯一のばんえい競馬など、風土に根差した、ほかにはない独自の資源というのがそろっており、夜間経済、ナイトタイムエコノミーの魅力というのを戦略的にこれ、つくっていく、磨き上げていくことで、税収入の多角化というのが期待できるのかと思っております。
そこで、まずお伺いいたしますが、夜間の経済活動を示す、指す、ナイトタイムエコノミーの推進を通じ、税収の増加など様々な経済波及効果が見込まれると考えますが、帯広市における認識、そしてそれに対する取組みについてお伺いをいたします。
大竹口武光委員#2497 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 事業費が1億5,000万円ですから、この事業を展開する事業者の負担は5,000万円と多額の費用が投入されることになるわけであります。事業者に対しては、帯広市としての支援の考えはあるのか、お伺いしたいと思います。
また、昨年度に比べると運行ルートが少なくなっていると思いますが、その理由についてお伺いいたします。
関口美恵子育て支援課長補佐#2498 / 6231
◎関口美恵子育て支援課長補佐 こども食堂への支援としまして、市はこれまでもこども食堂に寄附が可能な子育て応援事業所と支援を求めるこども食堂とのマッチングに取り組んできているところでございます。具体的には、事前にこども食堂から聴取した希望する支援内容を各子育て応援事業所にお伝えしまして、事業所が可能な支援内容を集約した上で、こども食堂につないでいるところであります。
このほか、こども食堂の活動の周知のため、実施場所や開催日などを帯広市ホームページに掲載しているほか、インスタグラムによる情報発信も行ってきているところでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#2499 / 6231
◎関口美恵子育て支援課長補佐 こども食堂への支援としまして、市はこれまでもこども食堂に寄附が可能な子育て応援事業所と支援を求めるこども食堂とのマッチングに取り組んできているところでございます。具体的には、事前にこども食堂から聴取した希望する支援内容を各子育て応援事業所にお伝えしまして、事業所が可能な支援内容を集約した上で、こども食堂につないでいるところであります。
このほか、こども食堂の活動の周知のため、実施場所や開催日などを帯広市ホームページに掲載しているほか、インスタグラムによる情報発信も行ってきているところでございます。
以上でございます。
大竹口武光委員#2500 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 事業費が1億5,000万円ですから、この事業を展開する事業者の負担は5,000万円と多額の費用が投入されることになるわけであります。事業者に対しては、帯広市としての支援の考えはあるのか、お伺いしたいと思います。
また、昨年度に比べると運行ルートが少なくなっていると思いますが、その理由についてお伺いいたします。
河原康博総務部長#2501 / 6231
◎河原康博総務部長 防災庁創設に向けましては、これまでに国から通知等が来ているものではありませんが、昨年11月に防災庁設置準備室が発足し、本年1月からは、強化すべき防災施策の方向性とそのために必要な組織体制の在り方等を検討するためのアドバイザー会議が開催されていることは承知しております。防災庁設置準備室の発足につきましては、石破総理がスフィア基準を踏まえた避難生活環境の整備、被災後すぐにトイレ等を配備できるような官民連携体制の構築、さらに被災地の情報を迅速かつ効率的に収集する防災DX等の推進を掲げておりまして、今後は地方自治体におきましても、これらの観点を意識しながら、防災力の強化に取り組んでいく必要があると考えているところであります。
以上です。
佐々木直美委員#2502 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 私からは2点お伺いしたいと思っております。
先ほど7番委員さんから、教育環境デジタル化推進費について質疑がありましたけれども、私もそれに伴って、事業の内容なども含めてお伺いしたいと思います。もう一点が、市民ギャラリーについてお伺いしたいと思います。
この2点なんですが、まず1問目の教育環境デジタル化推進費について、7番委員さんとの質疑の中で、事業費の内訳は1人1台端末やパソコン教室の維持管理に要するものであること、また端末の調達を行い、令和8年度における更新を図っていくということ、また北海道による共同調達であり、国の補助などを活用して予備端末なども整備していくというお話がありました。
文科省は、GIGAスクール構想を推進する上で、端末の整備、更新や校内ネットワーク整備、ネットワークアセスメントの実施に対して補助を行っております。そういった制度を活用しながら、生徒の学びを支える基盤を強化していただくようにお願いするところですけれども、ICTを活用した授業を円滑に進めるためには、教職員への研修やサポートが必要であると思います。取組みですとか体制についてお伺いいたします。
また、2つ目の市民ギャラリーについてですけれども、予算書160ページ、市民ギャラリー費3,222万8,000円の内訳と、前年比78万5,000円増加した要因についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#2503 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 各種答弁ありがとうございます。
では、1問目から再質問してまいります。
今、市長のほうから答弁がありましたように、まず自主財源比率が50%以下だったり、弾力性が低い。とはいえ、需要は増えているという状況も理解をいたしました。そういった現状があるゆえに、今回、幾つか質問を通して提案させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
今回、通告にも出したんですけども、ナイトタイムエコノミーというところで、こちら、官公庁のほうでも各種いろいろ分析をされていると認識しております。夜間、夜の消費行動を生み出すナイトタイムエコノミー、こちらは宿泊の延長だったり、飲食消費の増加だったり、体験型のコンテンツの増加を通じて、そこの地域経済を押し上げる効果が高いと位置づけられていると思っております。特に、コロナ禍後の国内旅行の市場というのは回復も進んでいると伺っておりますし、地方都市においても、夜の魅力というところをしっかりとフューチャーした地域が宿泊者が増えたり、宿泊者の単価、滞在時間の向上につながった報告というのも伺っております。人口減少により各種税収が縮小していく中、この固定税収に依存しない外部から稼ぐ力というのをつくることというのは、自治体にとっても重要であると認識をしております。
このナイトタイムエコノミーという概念と帯広市が今やっている事業の親和性というのが、私自身は高いものと思っております。帯広市食文化、そして世界に唯一のばんえい競馬など、風土に根差した、ほかにはない独自の資源というのがそろっており、夜間経済、ナイトタイムエコノミーの魅力というのを戦略的にこれ、つくっていく、磨き上げていくことで、税収入の多角化というのが期待できるのかと思っております。
そこで、まずお伺いいたしますが、夜間の経済活動を示す、指す、ナイトタイムエコノミーの推進を通じ、税収の増加など様々な経済波及効果が見込まれると考えますが、帯広市における認識、そしてそれに対する取組みについてお伺いをいたします。
関口美恵子育て支援課長補佐#2504 / 6231
◎関口美恵子育て支援課長補佐 こども食堂への支援としまして、市はこれまでもこども食堂に寄附が可能な子育て応援事業所と支援を求めるこども食堂とのマッチングに取り組んできているところでございます。具体的には、事前にこども食堂から聴取した希望する支援内容を各子育て応援事業所にお伝えしまして、事業所が可能な支援内容を集約した上で、こども食堂につないでいるところであります。
このほか、こども食堂の活動の周知のため、実施場所や開催日などを帯広市ホームページに掲載しているほか、インスタグラムによる情報発信も行ってきているところでございます。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#2505 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 全ての状況を今把握できている状況ではないんですが、4月の春の段階で自転車通学を許可した子供たちを中心に、学校に自転車に乗ってきて、その際に点検を行ったりするような取組みをしているということは認識しているところでございます。
以上です。
菊地ルツ委員#2506 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。
私もこども食堂の支援については、この間もお聞きしましたけれども、すみません。いろんな方がお聞きしていると思います。市の取組みについては、承知をしているつもりです。支援の仕方についてもいろいろと悩まれていることも分かっているつもりでありますけれども、北海道でもフードドライブ事業を実施しています。帯広市のホームページから飛ぶこともできるということですが、今お答えになっていただいたことと、総合振興局でやっているこども食堂に対する支援とどこが違うんだろうと思ってしまいます。北海道でやっていて、これまでなかったこども食堂のことを今回新たにこのプランに上げるわけです。今までなかったですよね、こども食堂という言葉が。計画の中にはなかったと思います。見直して、あえてこども食堂という言葉を記載する意味というのは、やはり同じことをやっているということを記載するのではなくて、どうなんでしょうか。市の取組み、これからの考え方、方向性ということであるんですけども、帯広市はこれなんですと、すみ分けというか、違いというか、独自のものというのはお考えになっていらっしゃると思いますけれども、その取組みの違い、北海道との役割分担みたいなものがあれば、お考えがあればお聞かせいただきたいと思います。
新井英樹教育研究所長#2507 / 6231
◎新井英樹教育研究所長 御質問中の教職員のICTの活用や支援に関わることについてお答えします。
教職員のICT指導力向上に向けた取組みにつきましては、長期休業中に行われる教職員研修講座におきまして、グーグルアプリの活用やクラウドを活用した授業実践など、ICTスキル向上に向けた研修講座について複数回実施しているところでございます。
加えまして、本市におきましては、おびGIGA支援員を配置し、ICT環境の整備や学校のニーズに合わせたICT活用の研修の実施、また授業における児童・生徒への指導サポートを行うなど、ICT活用に関する学校の様々な取組みを支援しているところでございます。
以上です。
横山明美議長#2508 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
椎名成委員#2509 / 6231
◆2番(椎名成委員) それもやっぱり担保すべきではないでしょうか。許可して、今、一例があった帯広市内の中学校を僕も見てきたんですけど、すごいですよ。もうずらっとヘルメットですよ。これですよ。これでいいんだと思うんです。
自転車整備がもし不具合で、事故が起きる可能性もあるじゃないですか。だから、やっぱり許可している以上は、その辺ももうちょっと強めて点検等を、もちろん保護者、今ちょっと首かしげられましたけど、そこまですることはないのかもしれないけど、僕は何が言いたいかというと、やっぱり子供たちの安全を一番に考えた取組みを進めるべきだと思いまして、先ほど申し上げたように、現在のやり方を、この新しい取組みをしてるところをモデルに絶対進めるべきだなと思います。
本当、事故が起きてから、やっぱり、いや、ヘルメットはかぶってたほうがよかったではなく、やはり進めてほしい。中学生は特にです。もちろん高校生もヘルメットをかぶっていただきたいんですけども、そこはなかなか難しい現状もある。でも、うちの工藤議員もいろいろヘルメット着用については議会で取り上げてましたけども、やはり安全のためには間違いなくかぶったほうがいいと思いますので、取組みを進めていただきたいことを求めて、このヘルメットの質問は終わらせていただきます。
あと、最後はそんなに何問かないんですけども、不登校の部分なんですけども、これ文科省が10月29日に公表した令和6年度の児童生徒の、この言葉もあれですけど、問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果ですね。不登校児童・生徒のうち、学校内の養護教員やカウンセラー、学外のフリースクールを含む民間団体、医療機関など専門的な相談指導を受けてない児童・生徒の数は、前年度より1,356人増えて、全体の4割になるという記事も目にしました。本市の状況について伺います。
横山明美議長#2510 / 6231
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#2511 / 6231
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
菊地ルツ委員#2512 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。
私もこども食堂の支援については、この間もお聞きしましたけれども、すみません。いろんな方がお聞きしていると思います。市の取組みについては、承知をしているつもりです。支援の仕方についてもいろいろと悩まれていることも分かっているつもりでありますけれども、北海道でもフードドライブ事業を実施しています。帯広市のホームページから飛ぶこともできるということですが、今お答えになっていただいたことと、総合振興局でやっているこども食堂に対する支援とどこが違うんだろうと思ってしまいます。北海道でやっていて、これまでなかったこども食堂のことを今回新たにこのプランに上げるわけです。今までなかったですよね、こども食堂という言葉が。計画の中にはなかったと思います。見直して、あえてこども食堂という言葉を記載する意味というのは、やはり同じことをやっているということを記載するのではなくて、どうなんでしょうか。市の取組み、これからの考え方、方向性ということであるんですけども、帯広市はこれなんですと、すみ分けというか、違いというか、独自のものというのはお考えになっていらっしゃると思いますけれども、その取組みの違い、北海道との役割分担みたいなものがあれば、お考えがあればお聞かせいただきたいと思います。
横山明美議長#2513 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
菊地ルツ委員#2514 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。
私もこども食堂の支援については、この間もお聞きしましたけれども、すみません。いろんな方がお聞きしていると思います。市の取組みについては、承知をしているつもりです。支援の仕方についてもいろいろと悩まれていることも分かっているつもりでありますけれども、北海道でもフードドライブ事業を実施しています。帯広市のホームページから飛ぶこともできるということですが、今お答えになっていただいたことと、総合振興局でやっているこども食堂に対する支援とどこが違うんだろうと思ってしまいます。北海道でやっていて、これまでなかったこども食堂のことを今回新たにこのプランに上げるわけです。今までなかったですよね、こども食堂という言葉が。計画の中にはなかったと思います。見直して、あえてこども食堂という言葉を記載する意味というのは、やはり同じことをやっているということを記載するのではなくて、どうなんでしょうか。市の取組み、これからの考え方、方向性ということであるんですけども、帯広市はこれなんですと、すみ分けというか、違いというか、独自のものというのはお考えになっていらっしゃると思いますけれども、その取組みの違い、北海道との役割分担みたいなものがあれば、お考えがあればお聞かせいただきたいと思います。
新井英樹教育研究所長#2515 / 6231
◎新井英樹教育研究所長 御質問中の教職員のICTの活用や支援に関わることについてお答えします。
教職員のICT指導力向上に向けた取組みにつきましては、長期休業中に行われる教職員研修講座におきまして、グーグルアプリの活用やクラウドを活用した授業実践など、ICTスキル向上に向けた研修講座について複数回実施しているところでございます。
加えまして、本市におきましては、おびGIGA支援員を配置し、ICT環境の整備や学校のニーズに合わせたICT活用の研修の実施、また授業における児童・生徒への指導サポートを行うなど、ICT活用に関する学校の様々な取組みを支援しているところでございます。
以上です。
中田英二都市政策課長#2516 / 6231
◎中田英二都市政策課長 帯広市におけます自動運転の実証事業につきましては、地域の公共交通の担い手であります交通事業者と、それから自動運転のシステム等を提供する事業者等が、運転手不足への対応ということで、自らの事業として現在主体的に取り組んでいるものでございます。帯広市としましても、自動運転が導入するということになれば、公共交通の維持確保につながる可能性がありますことから、将来的に地域の交通事業者が運行できる体制の構築へ向けまして、これまで国の事業活用はもとより、警察や道路管理者等との調整ですとか、運行情報の発信等を行うなどして、事業者の取組みを支援してきているというところでございます。
今回の補助事業の申請に当たりましては、費用負担も含めて事業者と協議しながら進めてきたというところではございまして、今回コンソーシアムを構成する各事業者が将来への必要な投資と捉えまして、事業費を負担するということになったところでございます。
こうしたことも踏まえながら、現在民間が主体となって実施している事業に対しまして、市が予算措置を行うということにつきましては、必要性ですとか他の公共交通施策とのバランス、それから事業の効果ですとか継続性、予算規模、財源構成などにつきまして慎重に検討する必要があると考えてございます。
それから、今回の運行ルートにつきましては、今回採択された補助事業というのが、バスの便数が少ないなどの交通空白地域を解消するということを目的とした事業でございまして、当該補助事業の目的に合わせて運行ルートを設定したところでございます。昨年度までの自動運転の運行ルートのうち、土日、祝日や時間帯等によってバスの便数が少なくなっている帯広駅と緑ヶ丘公園方面を結ぶルートを運行するということとしたものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2517 / 6231
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
菊地ルツ委員長#2518 / 6231
○菊地ルツ委員長 次に、6番西本嘉伸委員。
中田英二都市政策課長#2519 / 6231
◎中田英二都市政策課長 帯広市におけます自動運転の実証事業につきましては、地域の公共交通の担い手であります交通事業者と、それから自動運転のシステム等を提供する事業者等が、運転手不足への対応ということで、自らの事業として現在主体的に取り組んでいるものでございます。帯広市としましても、自動運転が導入するということになれば、公共交通の維持確保につながる可能性がありますことから、将来的に地域の交通事業者が運行できる体制の構築へ向けまして、これまで国の事業活用はもとより、警察や道路管理者等との調整ですとか、運行情報の発信等を行うなどして、事業者の取組みを支援してきているというところでございます。
今回の補助事業の申請に当たりましては、費用負担も含めて事業者と協議しながら進めてきたというところではございまして、今回コンソーシアムを構成する各事業者が将来への必要な投資と捉えまして、事業費を負担するということになったところでございます。
こうしたことも踏まえながら、現在民間が主体となって実施している事業に対しまして、市が予算措置を行うということにつきましては、必要性ですとか他の公共交通施策とのバランス、それから事業の効果ですとか継続性、予算規模、財源構成などにつきまして慎重に検討する必要があると考えてございます。
それから、今回の運行ルートにつきましては、今回採択された補助事業というのが、バスの便数が少ないなどの交通空白地域を解消するということを目的とした事業でございまして、当該補助事業の目的に合わせて運行ルートを設定したところでございます。昨年度までの自動運転の運行ルートのうち、土日、祝日や時間帯等によってバスの便数が少なくなっている帯広駅と緑ヶ丘公園方面を結ぶルートを運行するということとしたものでございます。
以上でございます。
中田英二都市政策課長#2520 / 6231
◎中田英二都市政策課長 帯広市におけます自動運転の実証事業につきましては、地域の公共交通の担い手であります交通事業者と、それから自動運転のシステム等を提供する事業者等が、運転手不足への対応ということで、自らの事業として現在主体的に取り組んでいるものでございます。帯広市としましても、自動運転が導入するということになれば、公共交通の維持確保につながる可能性がありますことから、将来的に地域の交通事業者が運行できる体制の構築へ向けまして、これまで国の事業活用はもとより、警察や道路管理者等との調整ですとか、運行情報の発信等を行うなどして、事業者の取組みを支援してきているというところでございます。
今回の補助事業の申請に当たりましては、費用負担も含めて事業者と協議しながら進めてきたというところではございまして、今回コンソーシアムを構成する各事業者が将来への必要な投資と捉えまして、事業費を負担するということになったところでございます。
こうしたことも踏まえながら、現在民間が主体となって実施している事業に対しまして、市が予算措置を行うということにつきましては、必要性ですとか他の公共交通施策とのバランス、それから事業の効果ですとか継続性、予算規模、財源構成などにつきまして慎重に検討する必要があると考えてございます。
それから、今回の運行ルートにつきましては、今回採択された補助事業というのが、バスの便数が少ないなどの交通空白地域を解消するということを目的とした事業でございまして、当該補助事業の目的に合わせて運行ルートを設定したところでございます。昨年度までの自動運転の運行ルートのうち、土日、祝日や時間帯等によってバスの便数が少なくなっている帯広駅と緑ヶ丘公園方面を結ぶルートを運行するということとしたものでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#2521 / 6231
○菊地ルツ委員長 次に、6番西本嘉伸委員。
横山明美議長#2522 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
菊地ルツ委員長#2523 / 6231
○菊地ルツ委員長 次に、6番西本嘉伸委員。
椎名成委員#2524 / 6231
◆2番(椎名成委員) それもやっぱり担保すべきではないでしょうか。許可して、今、一例があった帯広市内の中学校を僕も見てきたんですけど、すごいですよ。もうずらっとヘルメットですよ。これですよ。これでいいんだと思うんです。
自転車整備がもし不具合で、事故が起きる可能性もあるじゃないですか。だから、やっぱり許可している以上は、その辺ももうちょっと強めて点検等を、もちろん保護者、今ちょっと首かしげられましたけど、そこまですることはないのかもしれないけど、僕は何が言いたいかというと、やっぱり子供たちの安全を一番に考えた取組みを進めるべきだと思いまして、先ほど申し上げたように、現在のやり方を、この新しい取組みをしてるところをモデルに絶対進めるべきだなと思います。
本当、事故が起きてから、やっぱり、いや、ヘルメットはかぶってたほうがよかったではなく、やはり進めてほしい。中学生は特にです。もちろん高校生もヘルメットをかぶっていただきたいんですけども、そこはなかなか難しい現状もある。でも、うちの工藤議員もいろいろヘルメット着用については議会で取り上げてましたけども、やはり安全のためには間違いなくかぶったほうがいいと思いますので、取組みを進めていただきたいことを求めて、このヘルメットの質問は終わらせていただきます。
あと、最後はそんなに何問かないんですけども、不登校の部分なんですけども、これ文科省が10月29日に公表した令和6年度の児童生徒の、この言葉もあれですけど、問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果ですね。不登校児童・生徒のうち、学校内の養護教員やカウンセラー、学外のフリースクールを含む民間団体、医療機関など専門的な相談指導を受けてない児童・生徒の数は、前年度より1,356人増えて、全体の4割になるという記事も目にしました。本市の状況について伺います。
新井英樹教育研究所長#2525 / 6231
◎新井英樹教育研究所長 御質問中の教職員のICTの活用や支援に関わることについてお答えします。
教職員のICT指導力向上に向けた取組みにつきましては、長期休業中に行われる教職員研修講座におきまして、グーグルアプリの活用やクラウドを活用した授業実践など、ICTスキル向上に向けた研修講座について複数回実施しているところでございます。
加えまして、本市におきましては、おびGIGA支援員を配置し、ICT環境の整備や学校のニーズに合わせたICT活用の研修の実施、また授業における児童・生徒への指導サポートを行うなど、ICT活用に関する学校の様々な取組みを支援しているところでございます。
以上です。
椎名成委員#2526 / 6231
◆2番(椎名成委員) それもやっぱり担保すべきではないでしょうか。許可して、今、一例があった帯広市内の中学校を僕も見てきたんですけど、すごいですよ。もうずらっとヘルメットですよ。これですよ。これでいいんだと思うんです。
自転車整備がもし不具合で、事故が起きる可能性もあるじゃないですか。だから、やっぱり許可している以上は、その辺ももうちょっと強めて点検等を、もちろん保護者、今ちょっと首かしげられましたけど、そこまですることはないのかもしれないけど、僕は何が言いたいかというと、やっぱり子供たちの安全を一番に考えた取組みを進めるべきだと思いまして、先ほど申し上げたように、現在のやり方を、この新しい取組みをしてるところをモデルに絶対進めるべきだなと思います。
本当、事故が起きてから、やっぱり、いや、ヘルメットはかぶってたほうがよかったではなく、やはり進めてほしい。中学生は特にです。もちろん高校生もヘルメットをかぶっていただきたいんですけども、そこはなかなか難しい現状もある。でも、うちの工藤議員もいろいろヘルメット着用については議会で取り上げてましたけども、やはり安全のためには間違いなくかぶったほうがいいと思いますので、取組みを進めていただきたいことを求めて、このヘルメットの質問は終わらせていただきます。
あと、最後はそんなに何問かないんですけども、不登校の部分なんですけども、これ文科省が10月29日に公表した令和6年度の児童生徒の、この言葉もあれですけど、問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果ですね。不登校児童・生徒のうち、学校内の養護教員やカウンセラー、学外のフリースクールを含む民間団体、医療機関など専門的な相談指導を受けてない児童・生徒の数は、前年度より1,356人増えて、全体の4割になるという記事も目にしました。本市の状況について伺います。
吉田誠経済部長#2527 / 6231
◎吉田誠経済部長 ナイトタイムエコノミーにつきましては、観光客の夜間の活動が増えることによりまして、レジャーや飲食、宿泊をはじめとする観光関連産業での消費が促進されますので、地域経済の活性化に有益なものと認識をしております。このため、帯広市では十勝の強みである、北の屋台をはじめとする食に関する観光のほか、ばんえい競馬のナイトレースや馬車BARなど、夜の観光コンテンツを掲載した観光パンフレットやポスター、また市ホームページ等による魅力発信などを通じまして、ナイトタイムエコノミーの推進に取り組んでいるところであります。
取組みに関する状況としまして、一つ、昨年度の事業費をお話ししますが、観光パンフレットとポスターにつきましては1年置きに製作しているところでありまして、パンフレットは5万部、ポスター2,000枚を昨年度作成しまして、この事業費の決算額308万円となっております。
以上です。
西本嘉伸委員#2528 / 6231
◆6番(西本嘉伸委員) 市政会を代表し、令和6年度決算について討論を行います。
本決算は、米沢市長4期目、最後の決算であり、市政の総仕上げとして総合的に検証すべき重要な局面であります。
令和6年度の予算総額は、一般会計、特別会計、企業会計合わせて1,964億7,787万8,000円、前年度比5.2%の増でありました。その大きな要因として、大学基金の廃止と新たな基金創設が挙げられます。
市長は、今まさに講じておくべき施策をバランスよく配分したと説明されましたが、その成果が市民生活や地域経済にどのように現れていくのかを検証することこそ、本決算審査の最大の目的でもあります。
決算の総括を見ますと、歳入1,971億2,579万円、歳出1,948万7,169万円、実質収支22億4,482万円の黒字でありました。将来負担比率が10.3%と低水準に抑えられたことは評価できます。しかし、一方で、実質公債費比率は8.2%と、類似都市平均をやや上回っており、財政運営には依然として注意を要する状況です。健全性を維持しつつ、市民生活に直結する施策をどのように展開するのかが問われています。
それでは、総合計画に沿って触れていきたいと思います。
一つ目として、ともに支え合い、子どもも大人も健やかに暮らせるまちについてです。
子育て施策においては、子ども医療費助成の充実、保育ICTの導入、ファミリーサポートセンターの運営強化、児童手当、扶養手当の拡充などが進められました。これらは一定の成果を生み、保護者の経済的、時間的な負担を軽減しました。
しかし、これらが人口減少や少子化の歯止めに直結するかどうかは、まだ長期的な検証が必要であります。若い世代が安心して結婚、出産、子育てのできる環境を整えることは、単なる福祉政策ではなく、未来を形づくる最大の投資となります。
一方で、高齢者施策には大きな課題が残されています。酷暑対策としてのコミュニティセンターの冷房設置は依然として遅れており、市は私たちを見捨てたのかという切実な声も寄せられています。
高齢者の健康と生活を守る取組みは、今後ますます重要となることは明らかです。市民一人ひとりの声を酌み取り速やかな対応を強く求めるものであります。
次に、活力とにぎわいと挑戦があるまちについてです。
産業政策については、既存事業の継続が中心で、新規性に乏しい印象が否めません。その中で、国際線チャーター便の就航は、観光振興に一定の成果をもたらしましたが、市民が長年切望している関西空港便の定期化はいまだに実現しておりません。空路の充実は、経済交流や観光振興の基盤であり、引き続き粘り強い交渉が必要です。
さらに、本市の基幹産業である農業にも触れます。
帯広市は、長く冷害と闘い、技術革新や営農改善の積み重ねによって克服してきました。その努力が今日の豊かな農業基盤を築き上げてきました。
しかし、近年は状況が一変し、高温少雨といった新たな気候リスクが経営を直撃しています。小麦の品質低下、ビートやバレイショの収量減少、畜産における家畜の影響など、その被害は深刻かつ広範囲に及んでいます。
さらに先週、北海道として初めての線状降水帯が発生し、十勝管内でも被害が確認されています。これまで、豪雪や冷害に備えてきた地域においても、想定外の気象災害が現実となりました。
気候変動はもはや遠い将来の話ではなく、私たちの生活と産業を直撃する目に見える脅威です。市は、国、北海道と緊密に連携し、高温対策技術の普及、水資源の安定確保、営農継続を下支えする制度設計を一層強化すべきであります。
また、都市政策においては、中心市街地活性化が依然として停滞しています。西2・9再開発や藤丸跡地の利活用があまり進まず、市民の不安は依然として大きいままです。
農業と都市、双方の基盤を守り育てることが、帯広の将来像を左右する重大な案件であります。
次に、ともに学び、輝く人を育むまちについてです。
教育分野では、動物園の園路整備、小学校、義務教育学校のエアコン設置、学校施設の長寿命化、こども学校応援基金の創設などが進められてきました。特に、動物園整備は、若い世代や子育て世代から高く評価され、学びと憩いの場としての役割を強化しました。
一方で、文化ホール駐車場の整備は依然として不十分であり、市民が会合を他町村で開催せざるを得ない事例も見られます。これは、文化振興の基盤を揺るがす問題であり、市民の文化活動を尊重する観点からも、早急な対応と市民への説明を求めておきます。
次に、安全・安心で快適に暮らせるまちについてであります。
防災面では、堤防や排水施設などのハード整備に一定の前進が見られる一方、防災訓練への市民参加が限定的であることが課題となっています。実効性を高めるためには、参加しにくい層をどう巻き込むのか、地域の中で意識をどう浸透させるかといったソフト対策が不可欠となります。
さらに、冬季の大雪、夏季の酷暑、そして今回の線状降水帯による豪雨被害など、気候変動リスクはかつてない深刻さで市民生活を揺さぶっています。除雪体制や暑熱対策、水害対策を総合的に見直し、市民が安心して暮らせる都市基盤整備はもとより、特に冬の訪れを間近に控え、大雪体制の早急な見直しも求めておきます。
次に、多様な主体が活躍する地域社会の形成・自治体経営の推進についてであります。
納入事務のデジタル化は、効率化の観点から評価できますが、高齢化社会を踏まえればワンストップサービスの確立が不可欠です。高齢者やデジタル弱者を置き去りにしない行政姿勢こそ必要となります。
また、地域コミュニティーの希薄化は、まちづくりの根幹に関わる重大な問題です。市が地域活動への支援を一層強化することで、再生可能な地域も多く存在します。行政と住民が共に歩む姿勢をより明確に打ち出すべきであります。
最後に、ばんえい競馬についても触れなければなりません。
盛況を博すばんえい競馬においても、名義貸し疑惑が浮上したことは、市民や全国のファンの信頼を損なう重大な事案です。徹底的な調査と透明性の確保を確実に進め、信頼回復を図ることが不可欠です。重ねて対応を求めます。
雨が降らなければ、花は咲かないという言葉があります。これは自然の摂理を示すと同時に、地域社会の歩みにも通じるものです。人々は、冷害や干ばつ、高温、大雪といった数々の試練に直面しながら、そのたびに技術と知恵を重ね、次世代へ豊かな大地を引き継いでいきました。
市政もまた同じであると思います。人口減少、少子・高齢化、物価高騰、そして気候変動による想定外の災害、これらの試練を避けるのではなく、一つひとつを克服してこそ、未来の帯広の姿を形づくることができます。試練は苦しみであるのと同時に、新たな成長の糧であり、変革の芽でもあります。市民と行政が手を携え、共に知恵を出し合い、お互いを支え合うことで、帯広は必ず次なる成長への道を歩むことができると確信しております。
総じて、令和6年度決算には、重大な瑕疵は認められません。よって、全会計決算案に賛成するものであり、市政会を代表しての討論といたします。
吉田誠経済部長#2529 / 6231
◎吉田誠経済部長 ナイトタイムエコノミーにつきましては、観光客の夜間の活動が増えることによりまして、レジャーや飲食、宿泊をはじめとする観光関連産業での消費が促進されますので、地域経済の活性化に有益なものと認識をしております。このため、帯広市では十勝の強みである、北の屋台をはじめとする食に関する観光のほか、ばんえい競馬のナイトレースや馬車BARなど、夜の観光コンテンツを掲載した観光パンフレットやポスター、また市ホームページ等による魅力発信などを通じまして、ナイトタイムエコノミーの推進に取り組んでいるところであります。
取組みに関する状況としまして、一つ、昨年度の事業費をお話ししますが、観光パンフレットとポスターにつきましては1年置きに製作しているところでありまして、パンフレットは5万部、ポスター2,000枚を昨年度作成しまして、この事業費の決算額308万円となっております。
以上です。
吉田誠経済部長#2530 / 6231
◎吉田誠経済部長 ナイトタイムエコノミーにつきましては、観光客の夜間の活動が増えることによりまして、レジャーや飲食、宿泊をはじめとする観光関連産業での消費が促進されますので、地域経済の活性化に有益なものと認識をしております。このため、帯広市では十勝の強みである、北の屋台をはじめとする食に関する観光のほか、ばんえい競馬のナイトレースや馬車BARなど、夜の観光コンテンツを掲載した観光パンフレットやポスター、また市ホームページ等による魅力発信などを通じまして、ナイトタイムエコノミーの推進に取り組んでいるところであります。
取組みに関する状況としまして、一つ、昨年度の事業費をお話ししますが、観光パンフレットとポスターにつきましては1年置きに製作しているところでありまして、パンフレットは5万部、ポスター2,000枚を昨年度作成しまして、この事業費の決算額308万円となっております。
以上です。
澤沼克也子育て支援課長#2531 / 6231
◎澤沼克也子育て支援課長 北海道十勝総合振興局の取組みとの違いといった部分につきましては、総合振興局のほうでも管内の企業などからレトルト食品ですとか、衛生用品などの寄附を集めまして、十勝管内の子供につなぐフードドライブというのを定期的に実施しているといったことをお聞きしているところであります。
実施の方法に違いはありますけれども、食品等をこども食堂に提供する点では、取組みの内容に大きな違いはないと認識しているところでございます。そういった振興局ですとか、社会福祉協議会でそういった支援に取り組んでございますので、重複している部分もあると思いますことから、より効果的な支援につきましては、関係機関と意見交換を進めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#2532 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 御質問中、市民ギャラリー費についてお答えいたします。
市民ギャラリー費につきましては、市民ギャラリーの管理等に充てておりまして、主なものとしましては、フロア賃貸借費が1,359万6,000円、受付、清掃などの委託業務費が1,287万7,000円、光熱水費や消防点検などの管理業務費が486万2,000円、修繕費が49万7,000円となってございます。
市民ギャラリー費が前年度と比べ78万5,000円増加しておりますのは、主に委託業務費の内訳中、人件費が増加したことによるものでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#2533 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。今現時点ではなかなか情報が得られてないということで、この防災庁のことは、正直言いますと、国とそれから北海道レベルとの連携というのは今いろんなところで出てはきているんですけど、実際に自治体の市町村にどのように関わるかというのが明確にはなってないというのが現状ですね。国が言っている防災庁の設置というのは、去年起きたわけじゃなくて、実は阪神・淡路大震災のときも、そして東日本大震災のときも大きな地震があるたびに言われてきた内容なんですね。実は、阪神・淡路のときには、はっきり言って初動の遅れ、これがあります。関係自治体と関係機関が速やかに出動しなかったあるいは対策本部の設置が遅れた。東日本大震災については、広域複合災害というのと巨大地震への対応、そして国がプッシュ型の支援をするということが定まっていなかったということもあって、それらを踏まえて、防災庁をつくったらどうかというのがある、そういうようなことがあります。これから具体化になると思うんですけども、ぜひ問題意識を持って、動向を注視していただきたいと思います。なぜならば、今話題になってきます釧路沖や十勝沖の発生の確率がだんだん高くなってきているというのもございますので、ぜひお願いしたいと思います。
次に、防災庁の設置に関わって、国が今自治体には自治体DXというのが今議員も質問で幾多か質問されてましたけども、この防災庁設置に併せて行っている自治体のDXの中に、いろいろスマート行政とか医療あるいは農業とかとありますけども、実は防災もあります。防災・減災において、被害状況の迅速な把握、市長の状況判断、そのために情報が不可欠であります。国は、自治体のデジタル技術の活用による災害情報の共有と災害対応をしっかり行い、国民の命を守ると言っております。防災分野でのDXは、データ連携基盤の構築、そして自治体における防災アプリ・サービス調達の迅速、円滑化ほかデジタル技術を用いた災害対応の高度化の実証検証、そして官民共創協議会と連携した防災DX施策の展開などを全国的にも今進化させようとしています。
そこで、伺いますが、市の現況と今後の取組みについて伺います。
澤沼克也子育て支援課長#2534 / 6231
◎澤沼克也子育て支援課長 北海道十勝総合振興局の取組みとの違いといった部分につきましては、総合振興局のほうでも管内の企業などからレトルト食品ですとか、衛生用品などの寄附を集めまして、十勝管内の子供につなぐフードドライブというのを定期的に実施しているといったことをお聞きしているところであります。
実施の方法に違いはありますけれども、食品等をこども食堂に提供する点では、取組みの内容に大きな違いはないと認識しているところでございます。そういった振興局ですとか、社会福祉協議会でそういった支援に取り組んでございますので、重複している部分もあると思いますことから、より効果的な支援につきましては、関係機関と意見交換を進めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#2535 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 不登校児童・生徒への支援につきましては、不登校の要因の多様化により、個々に応じた対応や支援が重要であると考えます。本市においては、令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査におきまして、担任や養護教諭、校内支援センターなどの学校内の教員等による支援、こころの教室相談員やスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーなどの専門家との面談などによる支援、教育支援センターひろびろやひろびろチョイス、フリースクールなどの学校外の機関による支援など、全ての不登校児童・生徒がいずれかの支援につながっているものと認識しているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#2536 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 不登校児童・生徒への支援につきましては、不登校の要因の多様化により、個々に応じた対応や支援が重要であると考えます。本市においては、令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査におきまして、担任や養護教諭、校内支援センターなどの学校内の教員等による支援、こころの教室相談員やスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーなどの専門家との面談などによる支援、教育支援センターひろびろやひろびろチョイス、フリースクールなどの学校外の機関による支援など、全ての不登校児童・生徒がいずれかの支援につながっているものと認識しているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#2537 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 不登校児童・生徒への支援につきましては、不登校の要因の多様化により、個々に応じた対応や支援が重要であると考えます。本市においては、令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査におきまして、担任や養護教諭、校内支援センターなどの学校内の教員等による支援、こころの教室相談員やスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーなどの専門家との面談などによる支援、教育支援センターひろびろやひろびろチョイス、フリースクールなどの学校外の機関による支援など、全ての不登校児童・生徒がいずれかの支援につながっているものと認識しているところでございます。
以上です。
鬼塚英喜議員#2538 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。今現時点ではなかなか情報が得られてないということで、この防災庁のことは、正直言いますと、国とそれから北海道レベルとの連携というのは今いろんなところで出てはきているんですけど、実際に自治体の市町村にどのように関わるかというのが明確にはなってないというのが現状ですね。国が言っている防災庁の設置というのは、去年起きたわけじゃなくて、実は阪神・淡路大震災のときも、そして東日本大震災のときも大きな地震があるたびに言われてきた内容なんですね。実は、阪神・淡路のときには、はっきり言って初動の遅れ、これがあります。関係自治体と関係機関が速やかに出動しなかったあるいは対策本部の設置が遅れた。東日本大震災については、広域複合災害というのと巨大地震への対応、そして国がプッシュ型の支援をするということが定まっていなかったということもあって、それらを踏まえて、防災庁をつくったらどうかというのがある、そういうようなことがあります。これから具体化になると思うんですけども、ぜひ問題意識を持って、動向を注視していただきたいと思います。なぜならば、今話題になってきます釧路沖や十勝沖の発生の確率がだんだん高くなってきているというのもございますので、ぜひお願いしたいと思います。
次に、防災庁の設置に関わって、国が今自治体には自治体DXというのが今議員も質問で幾多か質問されてましたけども、この防災庁設置に併せて行っている自治体のDXの中に、いろいろスマート行政とか医療あるいは農業とかとありますけども、実は防災もあります。防災・減災において、被害状況の迅速な把握、市長の状況判断、そのために情報が不可欠であります。国は、自治体のデジタル技術の活用による災害情報の共有と災害対応をしっかり行い、国民の命を守ると言っております。防災分野でのDXは、データ連携基盤の構築、そして自治体における防災アプリ・サービス調達の迅速、円滑化ほかデジタル技術を用いた災害対応の高度化の実証検証、そして官民共創協議会と連携した防災DX施策の展開などを全国的にも今進化させようとしています。
そこで、伺いますが、市の現況と今後の取組みについて伺います。
鬼塚英喜議員#2539 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。今現時点ではなかなか情報が得られてないということで、この防災庁のことは、正直言いますと、国とそれから北海道レベルとの連携というのは今いろんなところで出てはきているんですけど、実際に自治体の市町村にどのように関わるかというのが明確にはなってないというのが現状ですね。国が言っている防災庁の設置というのは、去年起きたわけじゃなくて、実は阪神・淡路大震災のときも、そして東日本大震災のときも大きな地震があるたびに言われてきた内容なんですね。実は、阪神・淡路のときには、はっきり言って初動の遅れ、これがあります。関係自治体と関係機関が速やかに出動しなかったあるいは対策本部の設置が遅れた。東日本大震災については、広域複合災害というのと巨大地震への対応、そして国がプッシュ型の支援をするということが定まっていなかったということもあって、それらを踏まえて、防災庁をつくったらどうかというのがある、そういうようなことがあります。これから具体化になると思うんですけども、ぜひ問題意識を持って、動向を注視していただきたいと思います。なぜならば、今話題になってきます釧路沖や十勝沖の発生の確率がだんだん高くなってきているというのもございますので、ぜひお願いしたいと思います。
次に、防災庁の設置に関わって、国が今自治体には自治体DXというのが今議員も質問で幾多か質問されてましたけども、この防災庁設置に併せて行っている自治体のDXの中に、いろいろスマート行政とか医療あるいは農業とかとありますけども、実は防災もあります。防災・減災において、被害状況の迅速な把握、市長の状況判断、そのために情報が不可欠であります。国は、自治体のデジタル技術の活用による災害情報の共有と災害対応をしっかり行い、国民の命を守ると言っております。防災分野でのDXは、データ連携基盤の構築、そして自治体における防災アプリ・サービス調達の迅速、円滑化ほかデジタル技術を用いた災害対応の高度化の実証検証、そして官民共創協議会と連携した防災DX施策の展開などを全国的にも今進化させようとしています。
そこで、伺いますが、市の現況と今後の取組みについて伺います。
澤沼克也子育て支援課長#2540 / 6231
◎澤沼克也子育て支援課長 北海道十勝総合振興局の取組みとの違いといった部分につきましては、総合振興局のほうでも管内の企業などからレトルト食品ですとか、衛生用品などの寄附を集めまして、十勝管内の子供につなぐフードドライブというのを定期的に実施しているといったことをお聞きしているところであります。
実施の方法に違いはありますけれども、食品等をこども食堂に提供する点では、取組みの内容に大きな違いはないと認識しているところでございます。そういった振興局ですとか、社会福祉協議会でそういった支援に取り組んでございますので、重複している部分もあると思いますことから、より効果的な支援につきましては、関係機関と意見交換を進めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
大竹口武光委員#2541 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 補助事業のお考えも示されましたけれども、お話を伺いますと、この帯広市の自動運転に対する意気込みといいましょうか、実際に本当にこの事業が大事だと思われているのかなというのが伝わってくるといいましょうか、非常に大事なところではないのかなとは思っているところであります。
そういった面においては、より一層事業者に寄り添って、様々な対応を今後行っていただきたいと思うわけでありますが、補助事業の目的に合わせて運行ルートを選定したという御答弁でございましたけれども、実際には地域の実態ですとか移動ニーズに合わせて運行することが必要ではないのかなと思うわけですが、改めてこの点についても確認をさせていただきます。
大竹口武光委員#2542 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 補助事業のお考えも示されましたけれども、お話を伺いますと、この帯広市の自動運転に対する意気込みといいましょうか、実際に本当にこの事業が大事だと思われているのかなというのが伝わってくるといいましょうか、非常に大事なところではないのかなとは思っているところであります。
そういった面においては、より一層事業者に寄り添って、様々な対応を今後行っていただきたいと思うわけでありますが、補助事業の目的に合わせて運行ルートを選定したという御答弁でございましたけれども、実際には地域の実態ですとか移動ニーズに合わせて運行することが必要ではないのかなと思うわけですが、改めてこの点についても確認をさせていただきます。
大竹口武光委員#2543 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 補助事業のお考えも示されましたけれども、お話を伺いますと、この帯広市の自動運転に対する意気込みといいましょうか、実際に本当にこの事業が大事だと思われているのかなというのが伝わってくるといいましょうか、非常に大事なところではないのかなとは思っているところであります。
そういった面においては、より一層事業者に寄り添って、様々な対応を今後行っていただきたいと思うわけでありますが、補助事業の目的に合わせて運行ルートを選定したという御答弁でございましたけれども、実際には地域の実態ですとか移動ニーズに合わせて運行することが必要ではないのかなと思うわけですが、改めてこの点についても確認をさせていただきます。
西本嘉伸委員#2544 / 6231
◆6番(西本嘉伸委員) 市政会を代表し、令和6年度決算について討論を行います。
本決算は、米沢市長4期目、最後の決算であり、市政の総仕上げとして総合的に検証すべき重要な局面であります。
令和6年度の予算総額は、一般会計、特別会計、企業会計合わせて1,964億7,787万8,000円、前年度比5.2%の増でありました。その大きな要因として、大学基金の廃止と新たな基金創設が挙げられます。
市長は、今まさに講じておくべき施策をバランスよく配分したと説明されましたが、その成果が市民生活や地域経済にどのように現れていくのかを検証することこそ、本決算審査の最大の目的でもあります。
決算の総括を見ますと、歳入1,971億2,579万円、歳出1,948万7,169万円、実質収支22億4,482万円の黒字でありました。将来負担比率が10.3%と低水準に抑えられたことは評価できます。しかし、一方で、実質公債費比率は8.2%と、類似都市平均をやや上回っており、財政運営には依然として注意を要する状況です。健全性を維持しつつ、市民生活に直結する施策をどのように展開するのかが問われています。
それでは、総合計画に沿って触れていきたいと思います。
一つ目として、ともに支え合い、子どもも大人も健やかに暮らせるまちについてです。
子育て施策においては、子ども医療費助成の充実、保育ICTの導入、ファミリーサポートセンターの運営強化、児童手当、扶養手当の拡充などが進められました。これらは一定の成果を生み、保護者の経済的、時間的な負担を軽減しました。
しかし、これらが人口減少や少子化の歯止めに直結するかどうかは、まだ長期的な検証が必要であります。若い世代が安心して結婚、出産、子育てのできる環境を整えることは、単なる福祉政策ではなく、未来を形づくる最大の投資となります。
一方で、高齢者施策には大きな課題が残されています。酷暑対策としてのコミュニティセンターの冷房設置は依然として遅れており、市は私たちを見捨てたのかという切実な声も寄せられています。
高齢者の健康と生活を守る取組みは、今後ますます重要となることは明らかです。市民一人ひとりの声を酌み取り速やかな対応を強く求めるものであります。
次に、活力とにぎわいと挑戦があるまちについてです。
産業政策については、既存事業の継続が中心で、新規性に乏しい印象が否めません。その中で、国際線チャーター便の就航は、観光振興に一定の成果をもたらしましたが、市民が長年切望している関西空港便の定期化はいまだに実現しておりません。空路の充実は、経済交流や観光振興の基盤であり、引き続き粘り強い交渉が必要です。
さらに、本市の基幹産業である農業にも触れます。
帯広市は、長く冷害と闘い、技術革新や営農改善の積み重ねによって克服してきました。その努力が今日の豊かな農業基盤を築き上げてきました。
しかし、近年は状況が一変し、高温少雨といった新たな気候リスクが経営を直撃しています。小麦の品質低下、ビートやバレイショの収量減少、畜産における家畜の影響など、その被害は深刻かつ広範囲に及んでいます。
さらに先週、北海道として初めての線状降水帯が発生し、十勝管内でも被害が確認されています。これまで、豪雪や冷害に備えてきた地域においても、想定外の気象災害が現実となりました。
気候変動はもはや遠い将来の話ではなく、私たちの生活と産業を直撃する目に見える脅威です。市は、国、北海道と緊密に連携し、高温対策技術の普及、水資源の安定確保、営農継続を下支えする制度設計を一層強化すべきであります。
また、都市政策においては、中心市街地活性化が依然として停滞しています。西2・9再開発や藤丸跡地の利活用があまり進まず、市民の不安は依然として大きいままです。
農業と都市、双方の基盤を守り育てることが、帯広の将来像を左右する重大な案件であります。
次に、ともに学び、輝く人を育むまちについてです。
教育分野では、動物園の園路整備、小学校、義務教育学校のエアコン設置、学校施設の長寿命化、こども学校応援基金の創設などが進められてきました。特に、動物園整備は、若い世代や子育て世代から高く評価され、学びと憩いの場としての役割を強化しました。
一方で、文化ホール駐車場の整備は依然として不十分であり、市民が会合を他町村で開催せざるを得ない事例も見られます。これは、文化振興の基盤を揺るがす問題であり、市民の文化活動を尊重する観点からも、早急な対応と市民への説明を求めておきます。
次に、安全・安心で快適に暮らせるまちについてであります。
防災面では、堤防や排水施設などのハード整備に一定の前進が見られる一方、防災訓練への市民参加が限定的であることが課題となっています。実効性を高めるためには、参加しにくい層をどう巻き込むのか、地域の中で意識をどう浸透させるかといったソフト対策が不可欠となります。
さらに、冬季の大雪、夏季の酷暑、そして今回の線状降水帯による豪雨被害など、気候変動リスクはかつてない深刻さで市民生活を揺さぶっています。除雪体制や暑熱対策、水害対策を総合的に見直し、市民が安心して暮らせる都市基盤整備はもとより、特に冬の訪れを間近に控え、大雪体制の早急な見直しも求めておきます。
次に、多様な主体が活躍する地域社会の形成・自治体経営の推進についてであります。
納入事務のデジタル化は、効率化の観点から評価できますが、高齢化社会を踏まえればワンストップサービスの確立が不可欠です。高齢者やデジタル弱者を置き去りにしない行政姿勢こそ必要となります。
また、地域コミュニティーの希薄化は、まちづくりの根幹に関わる重大な問題です。市が地域活動への支援を一層強化することで、再生可能な地域も多く存在します。行政と住民が共に歩む姿勢をより明確に打ち出すべきであります。
最後に、ばんえい競馬についても触れなければなりません。
盛況を博すばんえい競馬においても、名義貸し疑惑が浮上したことは、市民や全国のファンの信頼を損なう重大な事案です。徹底的な調査と透明性の確保を確実に進め、信頼回復を図ることが不可欠です。重ねて対応を求めます。
雨が降らなければ、花は咲かないという言葉があります。これは自然の摂理を示すと同時に、地域社会の歩みにも通じるものです。人々は、冷害や干ばつ、高温、大雪といった数々の試練に直面しながら、そのたびに技術と知恵を重ね、次世代へ豊かな大地を引き継いでいきました。
市政もまた同じであると思います。人口減少、少子・高齢化、物価高騰、そして気候変動による想定外の災害、これらの試練を避けるのではなく、一つひとつを克服してこそ、未来の帯広の姿を形づくることができます。試練は苦しみであるのと同時に、新たな成長の糧であり、変革の芽でもあります。市民と行政が手を携え、共に知恵を出し合い、お互いを支え合うことで、帯広は必ず次なる成長への道を歩むことができると確信しております。
総じて、令和6年度決算には、重大な瑕疵は認められません。よって、全会計決算案に賛成するものであり、市政会を代表しての討論といたします。
山中雅生百年記念館長#2545 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 御質問中、市民ギャラリー費についてお答えいたします。
市民ギャラリー費につきましては、市民ギャラリーの管理等に充てておりまして、主なものとしましては、フロア賃貸借費が1,359万6,000円、受付、清掃などの委託業務費が1,287万7,000円、光熱水費や消防点検などの管理業務費が486万2,000円、修繕費が49万7,000円となってございます。
市民ギャラリー費が前年度と比べ78万5,000円増加しておりますのは、主に委託業務費の内訳中、人件費が増加したことによるものでございます。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#2546 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 御質問中、市民ギャラリー費についてお答えいたします。
市民ギャラリー費につきましては、市民ギャラリーの管理等に充てておりまして、主なものとしましては、フロア賃貸借費が1,359万6,000円、受付、清掃などの委託業務費が1,287万7,000円、光熱水費や消防点検などの管理業務費が486万2,000円、修繕費が49万7,000円となってございます。
市民ギャラリー費が前年度と比べ78万5,000円増加しておりますのは、主に委託業務費の内訳中、人件費が増加したことによるものでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#2547 / 6231
◆6番(西本嘉伸委員) 市政会を代表し、令和6年度決算について討論を行います。
本決算は、米沢市長4期目、最後の決算であり、市政の総仕上げとして総合的に検証すべき重要な局面であります。
令和6年度の予算総額は、一般会計、特別会計、企業会計合わせて1,964億7,787万8,000円、前年度比5.2%の増でありました。その大きな要因として、大学基金の廃止と新たな基金創設が挙げられます。
市長は、今まさに講じておくべき施策をバランスよく配分したと説明されましたが、その成果が市民生活や地域経済にどのように現れていくのかを検証することこそ、本決算審査の最大の目的でもあります。
決算の総括を見ますと、歳入1,971億2,579万円、歳出1,948万7,169万円、実質収支22億4,482万円の黒字でありました。将来負担比率が10.3%と低水準に抑えられたことは評価できます。しかし、一方で、実質公債費比率は8.2%と、類似都市平均をやや上回っており、財政運営には依然として注意を要する状況です。健全性を維持しつつ、市民生活に直結する施策をどのように展開するのかが問われています。
それでは、総合計画に沿って触れていきたいと思います。
一つ目として、ともに支え合い、子どもも大人も健やかに暮らせるまちについてです。
子育て施策においては、子ども医療費助成の充実、保育ICTの導入、ファミリーサポートセンターの運営強化、児童手当、扶養手当の拡充などが進められました。これらは一定の成果を生み、保護者の経済的、時間的な負担を軽減しました。
しかし、これらが人口減少や少子化の歯止めに直結するかどうかは、まだ長期的な検証が必要であります。若い世代が安心して結婚、出産、子育てのできる環境を整えることは、単なる福祉政策ではなく、未来を形づくる最大の投資となります。
一方で、高齢者施策には大きな課題が残されています。酷暑対策としてのコミュニティセンターの冷房設置は依然として遅れており、市は私たちを見捨てたのかという切実な声も寄せられています。
高齢者の健康と生活を守る取組みは、今後ますます重要となることは明らかです。市民一人ひとりの声を酌み取り速やかな対応を強く求めるものであります。
次に、活力とにぎわいと挑戦があるまちについてです。
産業政策については、既存事業の継続が中心で、新規性に乏しい印象が否めません。その中で、国際線チャーター便の就航は、観光振興に一定の成果をもたらしましたが、市民が長年切望している関西空港便の定期化はいまだに実現しておりません。空路の充実は、経済交流や観光振興の基盤であり、引き続き粘り強い交渉が必要です。
さらに、本市の基幹産業である農業にも触れます。
帯広市は、長く冷害と闘い、技術革新や営農改善の積み重ねによって克服してきました。その努力が今日の豊かな農業基盤を築き上げてきました。
しかし、近年は状況が一変し、高温少雨といった新たな気候リスクが経営を直撃しています。小麦の品質低下、ビートやバレイショの収量減少、畜産における家畜の影響など、その被害は深刻かつ広範囲に及んでいます。
さらに先週、北海道として初めての線状降水帯が発生し、十勝管内でも被害が確認されています。これまで、豪雪や冷害に備えてきた地域においても、想定外の気象災害が現実となりました。
気候変動はもはや遠い将来の話ではなく、私たちの生活と産業を直撃する目に見える脅威です。市は、国、北海道と緊密に連携し、高温対策技術の普及、水資源の安定確保、営農継続を下支えする制度設計を一層強化すべきであります。
また、都市政策においては、中心市街地活性化が依然として停滞しています。西2・9再開発や藤丸跡地の利活用があまり進まず、市民の不安は依然として大きいままです。
農業と都市、双方の基盤を守り育てることが、帯広の将来像を左右する重大な案件であります。
次に、ともに学び、輝く人を育むまちについてです。
教育分野では、動物園の園路整備、小学校、義務教育学校のエアコン設置、学校施設の長寿命化、こども学校応援基金の創設などが進められてきました。特に、動物園整備は、若い世代や子育て世代から高く評価され、学びと憩いの場としての役割を強化しました。
一方で、文化ホール駐車場の整備は依然として不十分であり、市民が会合を他町村で開催せざるを得ない事例も見られます。これは、文化振興の基盤を揺るがす問題であり、市民の文化活動を尊重する観点からも、早急な対応と市民への説明を求めておきます。
次に、安全・安心で快適に暮らせるまちについてであります。
防災面では、堤防や排水施設などのハード整備に一定の前進が見られる一方、防災訓練への市民参加が限定的であることが課題となっています。実効性を高めるためには、参加しにくい層をどう巻き込むのか、地域の中で意識をどう浸透させるかといったソフト対策が不可欠となります。
さらに、冬季の大雪、夏季の酷暑、そして今回の線状降水帯による豪雨被害など、気候変動リスクはかつてない深刻さで市民生活を揺さぶっています。除雪体制や暑熱対策、水害対策を総合的に見直し、市民が安心して暮らせる都市基盤整備はもとより、特に冬の訪れを間近に控え、大雪体制の早急な見直しも求めておきます。
次に、多様な主体が活躍する地域社会の形成・自治体経営の推進についてであります。
納入事務のデジタル化は、効率化の観点から評価できますが、高齢化社会を踏まえればワンストップサービスの確立が不可欠です。高齢者やデジタル弱者を置き去りにしない行政姿勢こそ必要となります。
また、地域コミュニティーの希薄化は、まちづくりの根幹に関わる重大な問題です。市が地域活動への支援を一層強化することで、再生可能な地域も多く存在します。行政と住民が共に歩む姿勢をより明確に打ち出すべきであります。
最後に、ばんえい競馬についても触れなければなりません。
盛況を博すばんえい競馬においても、名義貸し疑惑が浮上したことは、市民や全国のファンの信頼を損なう重大な事案です。徹底的な調査と透明性の確保を確実に進め、信頼回復を図ることが不可欠です。重ねて対応を求めます。
雨が降らなければ、花は咲かないという言葉があります。これは自然の摂理を示すと同時に、地域社会の歩みにも通じるものです。人々は、冷害や干ばつ、高温、大雪といった数々の試練に直面しながら、そのたびに技術と知恵を重ね、次世代へ豊かな大地を引き継いでいきました。
市政もまた同じであると思います。人口減少、少子・高齢化、物価高騰、そして気候変動による想定外の災害、これらの試練を避けるのではなく、一つひとつを克服してこそ、未来の帯広の姿を形づくることができます。試練は苦しみであるのと同時に、新たな成長の糧であり、変革の芽でもあります。市民と行政が手を携え、共に知恵を出し合い、お互いを支え合うことで、帯広は必ず次なる成長への道を歩むことができると確信しております。
総じて、令和6年度決算には、重大な瑕疵は認められません。よって、全会計決算案に賛成するものであり、市政会を代表しての討論といたします。
椎名成委員#2548 / 6231
◆2番(椎名成委員) その答弁は理解するんですけど、じゃあなぜ毎年、市民意見交換会では不登校について十分じゃないという方がわざわざ足を運んで意見を言いに来られてるのか。やっぱりずれがあると思うんです。市がやってることと現場で起きてる状況というのが、僕は平行線になってるなと思ってます。
ひろびろチョイスはすごく評価してますけども、ひろびろチョイスが出てき過ぎてる。ひろびろチョイスが今やってることや、将来的なところに出るのであれば、より、今ひろびろチョイスに登録だけしてる方とかの掘り起こしとか力を入れるべきだというのが地域のお声だと思うんです。それは市教委がやってないということではなくて、このひろびろチョイスというのは民間委託も視野に入れるべきだと思うんです。そうしないと、市教委でやるには限界はあると思うんですね。これは前にやってた方からも直接聞いたことがあって。そのチョイスの民間委託についての検討についてはどうでしょうか。
中田英二都市政策課長#2549 / 6231
◎中田英二都市政策課長 今回実証運行を予定しております帯広駅と緑ヶ丘公園方面を結ぶルートというものにつきましては、昨年度も実証運行で運行してますけれども、昨年度も一定の利用ニーズがあったと捉えております。自動運転につきましては、運行経費が非常に高額であるということから、現時点では国の補助が必要であると考えておりまして、活用でき得る様々な補助メニューの中から、補助事業の目的も踏まえながら、地域の実態に応じて活用していきたいと考えております。
以上です。
中田英二都市政策課長#2550 / 6231
◎中田英二都市政策課長 今回実証運行を予定しております帯広駅と緑ヶ丘公園方面を結ぶルートというものにつきましては、昨年度も実証運行で運行してますけれども、昨年度も一定の利用ニーズがあったと捉えております。自動運転につきましては、運行経費が非常に高額であるということから、現時点では国の補助が必要であると考えておりまして、活用でき得る様々な補助メニューの中から、補助事業の目的も踏まえながら、地域の実態に応じて活用していきたいと考えております。
以上です。
菊地ルツ委員#2551 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) ちょっとよく分からなかったんですけれども、今の時点では、違いというか、そういったものじゃなくて、これから議論していくということなんですね。見直しするために随分時間があったんだろうなと思います。せんだって、この地域のこども食堂の連携会議だったかな、ありました。そのときに市の職員の方もたくさん来てくださいました。振興局の方も来てくださいました。そういったところでも十分に議論をその後にするとかという時間は、あったんじゃないかと思います。これから行うというお話しでしたけれども、成案までにはやっぱり何かしらの形が欲しいなと思います。
こども食堂の支援の考え方もそうなんですけれども、こども食堂の子育て支援といいますか、親支援もそうですけども、そこにこども食堂というものをどう位置づけていくのかということもどのように捉えてお考えなのかということも、ただこども食堂に食材をつなぎますとか、食材じゃないいろんなものもつなぎますとかというのをやるのもいいんです。市は市でやりますと。違うシステムでやりますというのであれば、そういったこともお示しいただきたいと思いますし、また存在自体がサードプレイスという存在になっているところも、今実際にあると思います。食を提供するだけではなくて、そこで学びの場になるだとか、またつながりになるだとか、いろんな可能性がある場所だと思っております。
帯広市は、今回こども食堂というものをあえて掲載したというところに、どんな思いを持って載せていらっしゃるのかということをお尋ねしたいと思います。
菊地ルツ委員#2552 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) ちょっとよく分からなかったんですけれども、今の時点では、違いというか、そういったものじゃなくて、これから議論していくということなんですね。見直しするために随分時間があったんだろうなと思います。せんだって、この地域のこども食堂の連携会議だったかな、ありました。そのときに市の職員の方もたくさん来てくださいました。振興局の方も来てくださいました。そういったところでも十分に議論をその後にするとかという時間は、あったんじゃないかと思います。これから行うというお話しでしたけれども、成案までにはやっぱり何かしらの形が欲しいなと思います。
こども食堂の支援の考え方もそうなんですけれども、こども食堂の子育て支援といいますか、親支援もそうですけども、そこにこども食堂というものをどう位置づけていくのかということもどのように捉えてお考えなのかということも、ただこども食堂に食材をつなぎますとか、食材じゃないいろんなものもつなぎますとかというのをやるのもいいんです。市は市でやりますと。違うシステムでやりますというのであれば、そういったこともお示しいただきたいと思いますし、また存在自体がサードプレイスという存在になっているところも、今実際にあると思います。食を提供するだけではなくて、そこで学びの場になるだとか、またつながりになるだとか、いろんな可能性がある場所だと思っております。
帯広市は、今回こども食堂というものをあえて掲載したというところに、どんな思いを持って載せていらっしゃるのかということをお尋ねしたいと思います。
菊地ルツ委員長#2553 / 6231
○菊地ルツ委員長 次に、3番椎名成委員。
菊地ルツ委員#2554 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) ちょっとよく分からなかったんですけれども、今の時点では、違いというか、そういったものじゃなくて、これから議論していくということなんですね。見直しするために随分時間があったんだろうなと思います。せんだって、この地域のこども食堂の連携会議だったかな、ありました。そのときに市の職員の方もたくさん来てくださいました。振興局の方も来てくださいました。そういったところでも十分に議論をその後にするとかという時間は、あったんじゃないかと思います。これから行うというお話しでしたけれども、成案までにはやっぱり何かしらの形が欲しいなと思います。
こども食堂の支援の考え方もそうなんですけれども、こども食堂の子育て支援といいますか、親支援もそうですけども、そこにこども食堂というものをどう位置づけていくのかということもどのように捉えてお考えなのかということも、ただこども食堂に食材をつなぎますとか、食材じゃないいろんなものもつなぎますとかというのをやるのもいいんです。市は市でやりますと。違うシステムでやりますというのであれば、そういったこともお示しいただきたいと思いますし、また存在自体がサードプレイスという存在になっているところも、今実際にあると思います。食を提供するだけではなくて、そこで学びの場になるだとか、またつながりになるだとか、いろんな可能性がある場所だと思っております。
帯広市は、今回こども食堂というものをあえて掲載したというところに、どんな思いを持って載せていらっしゃるのかということをお尋ねしたいと思います。
横山明美議長#2555 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
中田英二都市政策課長#2556 / 6231
◎中田英二都市政策課長 今回実証運行を予定しております帯広駅と緑ヶ丘公園方面を結ぶルートというものにつきましては、昨年度も実証運行で運行してますけれども、昨年度も一定の利用ニーズがあったと捉えております。自動運転につきましては、運行経費が非常に高額であるということから、現時点では国の補助が必要であると考えておりまして、活用でき得る様々な補助メニューの中から、補助事業の目的も踏まえながら、地域の実態に応じて活用していきたいと考えております。
以上です。
椎名成委員#2557 / 6231
◆2番(椎名成委員) その答弁は理解するんですけど、じゃあなぜ毎年、市民意見交換会では不登校について十分じゃないという方がわざわざ足を運んで意見を言いに来られてるのか。やっぱりずれがあると思うんです。市がやってることと現場で起きてる状況というのが、僕は平行線になってるなと思ってます。
ひろびろチョイスはすごく評価してますけども、ひろびろチョイスが出てき過ぎてる。ひろびろチョイスが今やってることや、将来的なところに出るのであれば、より、今ひろびろチョイスに登録だけしてる方とかの掘り起こしとか力を入れるべきだというのが地域のお声だと思うんです。それは市教委がやってないということではなくて、このひろびろチョイスというのは民間委託も視野に入れるべきだと思うんです。そうしないと、市教委でやるには限界はあると思うんですね。これは前にやってた方からも直接聞いたことがあって。そのチョイスの民間委託についての検討についてはどうでしょうか。
横山明美議長#2558 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
佐々木直美委員#2559 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) それでは、順次、教育環境デジタル化推進費のほうからお伺いしていきます。
今、研修を行っている状況についてお伺いいたしました。教職員であっても、ICTスキルに関しては個人差が大きいと思います。一斉の研修では、習熟度の違いですとか理解度のばらつきが生じやすいのではないかなと思います。ただいまの答弁では、おびGIGA支援員を配置してサポートを行っているというお話でした。必要に応じてフォロー体制の強化などに取り組んでいただきたいなと思います。
また、1人1台端末の導入により、授業などにおいてどのような効果があったと認識しているか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#2560 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) それでは、順次、教育環境デジタル化推進費のほうからお伺いしていきます。
今、研修を行っている状況についてお伺いいたしました。教職員であっても、ICTスキルに関しては個人差が大きいと思います。一斉の研修では、習熟度の違いですとか理解度のばらつきが生じやすいのではないかなと思います。ただいまの答弁では、おびGIGA支援員を配置してサポートを行っているというお話でした。必要に応じてフォロー体制の強化などに取り組んでいただきたいなと思います。
また、1人1台端末の導入により、授業などにおいてどのような効果があったと認識しているか、お伺いいたします。
横山明美議長#2561 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
菊地ルツ委員長#2562 / 6231
○菊地ルツ委員長 次に、3番椎名成委員。
佐々木直美委員#2563 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) それでは、順次、教育環境デジタル化推進費のほうからお伺いしていきます。
今、研修を行っている状況についてお伺いいたしました。教職員であっても、ICTスキルに関しては個人差が大きいと思います。一斉の研修では、習熟度の違いですとか理解度のばらつきが生じやすいのではないかなと思います。ただいまの答弁では、おびGIGA支援員を配置してサポートを行っているというお話でした。必要に応じてフォロー体制の強化などに取り組んでいただきたいなと思います。
また、1人1台端末の導入により、授業などにおいてどのような効果があったと認識しているか、お伺いいたします。
横山明美議長#2564 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#2565 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#2566 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
菊地ルツ委員長#2567 / 6231
○菊地ルツ委員長 次に、3番椎名成委員。
椎名成委員#2568 / 6231
◆2番(椎名成委員) その答弁は理解するんですけど、じゃあなぜ毎年、市民意見交換会では不登校について十分じゃないという方がわざわざ足を運んで意見を言いに来られてるのか。やっぱりずれがあると思うんです。市がやってることと現場で起きてる状況というのが、僕は平行線になってるなと思ってます。
ひろびろチョイスはすごく評価してますけども、ひろびろチョイスが出てき過ぎてる。ひろびろチョイスが今やってることや、将来的なところに出るのであれば、より、今ひろびろチョイスに登録だけしてる方とかの掘り起こしとか力を入れるべきだというのが地域のお声だと思うんです。それは市教委がやってないということではなくて、このひろびろチョイスというのは民間委託も視野に入れるべきだと思うんです。そうしないと、市教委でやるには限界はあると思うんですね。これは前にやってた方からも直接聞いたことがあって。そのチョイスの民間委託についての検討についてはどうでしょうか。
椎名成委員#2569 / 6231
◆3番(椎名成委員) 公明党会派を代表しまして、令和6年度決算に認定の立場で討論に参加いたします。
一般会計、特別会計の歳入総額は1,971億2,579万円、歳出総額1,948億7,169万円となり、形式収支は22億5,410万円の黒字であり、実質収支も22億4,481万8,000円の黒字となりました。
なお、一般会計における単年度収支は1億5,650万2,000円の赤字ではありましたが、実質単年度収支は9億9,735万7,000円の黒字となりました。
自主財源の総額は、前年度と比較して13.6%増加、歳入総額に占める自主財源の構成比率は45%で、前年度と比較して1.1ポイント上昇しました。
しかし、経常収支比率は91.1%で、前年度と比較して1.7ポイント上昇しており、財政の硬直化が若干ではありますが悪化した形となっております。
歳入歳出の執行状況を見ますと、本年度の実質単年度収支は約10億円の黒字となりましたが、決算上生じた剰余金は、貴重な一般財源であることから、今後の追加財政需要に備えた計画的な財政調整基金の確保に努められるなど、有効に活用することが強く求められます。
令和6年度も、様々な分野における物価高騰、人件費高騰などの影響も大きく、大変な状況下での業務執行を余儀なくされたものと思いますが、幾つか気づいた点を御指摘させていただきたいと思います。
総務費では、市役所庁舎管理費について質問させていただきました。修繕費等については、年々増加している状況を確認。今後につきましては、照明のLED化を進めること、また市民の利便性向上のため、例えばWi-Fiの設置をすることなど、よりよい環境になるように対応していただくことを求めておきます。
職員費では、職員のメンタルヘルスについて質問しましたが、自治体の職員確保が非常に厳しい状況となっている今日、働きやすい環境づくりをより大切にし、職員のウェルビーイングの向上、これが市民サービスの向上につながるように取り組んでいただくことを求めておきます。
民生費及び衛生費では、ファミリーサポートセンターで行った新たな取組み、またひきこもり支援について、障害者施設入所及び短期入所について、健康マイレージ事業などについて質問しました。
今後は、少子・高齢化の進行に伴う社会保障費の増大などの課題といよいよ向き合いながらの運営が求められます。現場の実情にできる限り寄り添い、効果的な施策の実現を目指していただくことを求めておきます。
ばんえい競馬会計では、競馬場施設等整備費において、より市民が利用しやすい施設を目指すため、プレミアムラウンジの利便性の向上などについて質問、提案させていただきました。高齢者や障害者の方も行きやすく、気軽に運動などもできるような施設整備、こういったものを目指して取組みを進めていただきたいことを求めておきます。
農林業育成資金貸付金について、スマート農業については、効率化や生産性の向上のための効果的な取組みであり、農家の高齢化や人材不足などの課題解決の糸口となると思われ、さらなる取組みの前進を求めておきます。
労働費では、シルバー人材センターにつきましては、会員の数は年々減少しております。原因は、高齢者の雇用情勢の変化など様々あるようではありますが、市として大きな財源をかけている重要な事業であることからも、高齢者の生きがいづくりのため、そして高齢者の社会貢献のためにも、力を注いでいただきたいことを求めておきます。
商工費では、中心市街地活性化推進事業費について質問いたしましたが、まちなかのにぎわいが生じると、市民の皆さんの心も明るくなる一因となると思いますので、引き続き活性化に力を尽くしていただくことを求めておきます。
土木費の、植樹帯の草刈りについては、草刈り業者の確保、財源等の課題から人員増も難しいことは理解いたしますが、特に、まちなかは帯広市の顔であり、観光客も多く来ることから、必要最低限の管理は必要ではないかと思います。ここ数年、特に天候の影響からか、草刈り時期を早めてほしいなどの市民からの声が届いているようであり、今後の改善策を求めておきます。
水道事業会計における上下水道お客様センターについては、窓口の集約化など、市民にとっての利便性が向上したと理解しましたが、この事業は、大規模な経費が投入されている事業であることからも、コスト削減及びサービス維持についてもバランスを取り、今後も市民サービス向上に努めていただきたいことを求めておきます。
教育費では、会派として長年求めておりました学校のエアコン設置については、令和7年度内で設置完了することも確認できました。
学校の使用電力については、体育館照明のLED化などの効果もあり減少していることも質疑の中で分かりました。
学校のエアコン設置による児童・生徒における暑さ対策についての効果は大きいと思われ、今後は、帯広南商業高等学校をはじめとする高校の暑さ対策などにつきましても、国や道とも連携して対策を進めていただきたいことを求めておきます。
国民健康保険会計の中では、国保ドック事業について質問しました。
病気の早期発見、早期治療により重症化を防ぐことは、これからますます重要となります。健康の保持、増進はもちろん、国保財政の安定にもつながることから、取組みを前進させていただきたいことを求めておきます。
歳入においては、広告事業等について質問しました。地元事業者においては賃上げの対応、物価高騰の影響で厳しい環境にあり、苦戦している状況は理解いたしますが、新たな視点からあらゆる可能性を探り、貴重な自主財源確保の取組みを進めていただきたいことを求めておきます。
総じて、令和6年度決算は、一般会計、特別会計ともに、実質収支は黒字となり、財政指数の推移からも財政運営の健全性は保たれていると判断いたします。
しかし、公共施設の老朽化に伴う改修費の増加、社会経済情勢の変化は混沌としている中、市民サービスの多様化による行財政需要の増加が見込まれ、また近年、全国各地で頻発しております集中豪雨などの災害対策についてもまさに喫緊の課題であり、様々な課題解決に向け、これまで以上の施策の着実な前進及び持続可能な財政基盤強化に努めていただくことを強く求めておきます。
我が帯広市のみならず、具体的な課題として重要なことは、福祉関係の扶助費の圧迫であると思われます。しかし、福祉に関わる扶助費は、削るに削れない理由もありますし、いまだに十分でない施策も多々あると思います。
今日の社会情勢の中、様々な事情によって、生きづらさや生活のしづらさを抱える人々がいます。私たちは、そのような状況にある人々が生きている世界と体験している現実をどれほど知ることができているのでしょうか。人々が生き、生活し、その人生を営み、生命を育む場としての地域や社会環境への視野を失ってはいけません。大変な財政運営となっていきますが、行政としての使命を強く持ち、福祉の大切さについての認識も強く持ち続けていただきたいと思います。
また、公明党会派として提案したいのは、改めて、全ての市民が活躍できるまちづくりであります。女性、若者、シニア世代、外国人材等の多様な人材が活躍できる環境づくりを進めていただきたいと思っております。
どんな地域であっても、どのような時代においても、住民の皆さんに安全と安心、そして満足度を高めて、幸せをもたらし、社会経済の変化に対応する持続可能な地域社会が目指すべき地域の姿であると思います。
昨今の地域における現状を伺いますと、長期に続く原油価格や物価の高騰など、市民生活や経済活動への影響から、ますます不安の声が強くなっている様子が見られます。こういった状況からも、行政におきましては、今後も継続して、より一層、良好な市民生活の維持、確保に向けて、安定した行財政運営に取り組んでいただくことを強く求めまして、令和6年度決算に対して賛成の討論といたします。
小林撤哉学校教育指導課長#2570 / 6231
◎小林撤哉学校教育指導課長 1人1台端末の導入によりまして、これまでの一斉指導から個々の学習進度に合わせた授業を進めることができること、あるいはそういった共有アプリを活用しまして、子供たちの考えを全体共有できることなど、これまでのチョークと黒板だけを使った授業とは大きな変化がありまして、言わば個別最適な学びの充実が図られているものと認識しているところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#2571 / 6231
◎河原康博総務部長 防災分野におけますDXの取組みにつきましては、国、都道府県、市町村の3者がリアルタイムで物資の調達・輸送等の情報共有を図ることのできる物資調達輸送調整等支援システムの活用や災害情報などを市の公式ホームページ、フェイスブック、X、メール、電話、ファクス等へ一斉配信できるシステムの導入などを行っております。
また、関係機関の協力を得て、地域防災訓練の際にARを用いた浸水体験を行うなど、防災普及啓発にも活用をしているところであります。
DXの活用につきましては、導入・運用コスト、システムの標準化、災害時に通信インフラが使用できない場合の対応など、様々な課題がありますことから、他の自治体の導入事例も参考としながら、導入について研究を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
西田健一学校教育部参事#2572 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 今お話のあった民間への委託ということですけども、現在ひろびろチョイスを始めて数年たってるわけですけども、様々な検証段階かなと考えております。今も様々な関係団体と連携を図りながら、先ほどお話ししたような取組みを進めてますので、今現在、民間委託ということについては考えていないところですけども、今後の内容についても、どういった連携がふさわしいのかということも含めて考えていきたいと思っております。
以上でございます。
柳田健太郎議員#2573 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 現時点では約300万円程度ですか、支出をなさっており、それが基本的にはパンフレットだったり、ポスター等々の、紙媒体での周知であるという内容だったと思われます。
今回、質問するに当たって、先行事例とか、いろいろあるんだろうなと拝見している中で、北海道函館市においても、1つの株式会社が旗振り役となって、駅前の再開発というところで横丁というのを開業をしており、これ、多くの観光客、地元客を集客しているというのを、日本政策投資銀行の調査には掲載されておりました。これ、帯広市でいう、今答弁にもあった北の屋台の周り、周辺一帯の取組みと、非常に合致する状況なんだろうなと認識しております。
そこで伺いたいのが、このナイトタイムエコノミー推進のため、既存の、今、紙媒体での民間の情報発信というのをやっておりますけれども、例えばSNSの支援だったり、今、ホームページはやっているということではありましたけれども、民間事業者を活用したSNS支援や宿泊パック造成の後押し、民間事業の後押しという考え方についてお伺いをいたします。
柳田健太郎議員#2574 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 現時点では約300万円程度ですか、支出をなさっており、それが基本的にはパンフレットだったり、ポスター等々の、紙媒体での周知であるという内容だったと思われます。
今回、質問するに当たって、先行事例とか、いろいろあるんだろうなと拝見している中で、北海道函館市においても、1つの株式会社が旗振り役となって、駅前の再開発というところで横丁というのを開業をしており、これ、多くの観光客、地元客を集客しているというのを、日本政策投資銀行の調査には掲載されておりました。これ、帯広市でいう、今答弁にもあった北の屋台の周り、周辺一帯の取組みと、非常に合致する状況なんだろうなと認識しております。
そこで伺いたいのが、このナイトタイムエコノミー推進のため、既存の、今、紙媒体での民間の情報発信というのをやっておりますけれども、例えばSNSの支援だったり、今、ホームページはやっているということではありましたけれども、民間事業者を活用したSNS支援や宿泊パック造成の後押し、民間事業の後押しという考え方についてお伺いをいたします。
小林撤哉学校教育指導課長#2575 / 6231
◎小林撤哉学校教育指導課長 1人1台端末の導入によりまして、これまでの一斉指導から個々の学習進度に合わせた授業を進めることができること、あるいはそういった共有アプリを活用しまして、子供たちの考えを全体共有できることなど、これまでのチョークと黒板だけを使った授業とは大きな変化がありまして、言わば個別最適な学びの充実が図られているものと認識しているところでございます。
以上です。
小林撤哉学校教育指導課長#2576 / 6231
◎小林撤哉学校教育指導課長 1人1台端末の導入によりまして、これまでの一斉指導から個々の学習進度に合わせた授業を進めることができること、あるいはそういった共有アプリを活用しまして、子供たちの考えを全体共有できることなど、これまでのチョークと黒板だけを使った授業とは大きな変化がありまして、言わば個別最適な学びの充実が図られているものと認識しているところでございます。
以上です。
柳田健太郎議員#2577 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 現時点では約300万円程度ですか、支出をなさっており、それが基本的にはパンフレットだったり、ポスター等々の、紙媒体での周知であるという内容だったと思われます。
今回、質問するに当たって、先行事例とか、いろいろあるんだろうなと拝見している中で、北海道函館市においても、1つの株式会社が旗振り役となって、駅前の再開発というところで横丁というのを開業をしており、これ、多くの観光客、地元客を集客しているというのを、日本政策投資銀行の調査には掲載されておりました。これ、帯広市でいう、今答弁にもあった北の屋台の周り、周辺一帯の取組みと、非常に合致する状況なんだろうなと認識しております。
そこで伺いたいのが、このナイトタイムエコノミー推進のため、既存の、今、紙媒体での民間の情報発信というのをやっておりますけれども、例えばSNSの支援だったり、今、ホームページはやっているということではありましたけれども、民間事業者を活用したSNS支援や宿泊パック造成の後押し、民間事業の後押しという考え方についてお伺いをいたします。
大竹口武光委員#2578 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) この自動運転は、大変、説明を伺う限り、運行経費が非常に高いということでありますので、補助事業の目的を踏まえた取組みが求められてくるとなります。今後は運転手の不足が見込まれる中では、より一層、無人で走行する自動運転への取組みは加速されていくものと思われますことから、さらに必要性が増していくものと予想されます。
そうしたことからも、事業者に対するより具体的な支援は必要であると改めて申し上げたいと思いますが、今後の自動運転の取組みについて、市の考えをお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#2579 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) この自動運転は、大変、説明を伺う限り、運行経費が非常に高いということでありますので、補助事業の目的を踏まえた取組みが求められてくるとなります。今後は運転手の不足が見込まれる中では、より一層、無人で走行する自動運転への取組みは加速されていくものと思われますことから、さらに必要性が増していくものと予想されます。
そうしたことからも、事業者に対するより具体的な支援は必要であると改めて申し上げたいと思いますが、今後の自動運転の取組みについて、市の考えをお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#2580 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) この自動運転は、大変、説明を伺う限り、運行経費が非常に高いということでありますので、補助事業の目的を踏まえた取組みが求められてくるとなります。今後は運転手の不足が見込まれる中では、より一層、無人で走行する自動運転への取組みは加速されていくものと思われますことから、さらに必要性が増していくものと予想されます。
そうしたことからも、事業者に対するより具体的な支援は必要であると改めて申し上げたいと思いますが、今後の自動運転の取組みについて、市の考えをお伺いしたいと思います。
佐藤泰孝こども福祉室長#2581 / 6231
◎佐藤泰孝こども福祉室長 今回改定において、こども食堂の記載を初めてさせていただきました。我々としての考え、根本のところとしては、こども食堂も含めた子供の居場所というものが、今社会においてより必要とされてきているというふうな変化が来ております。こども食堂は、そういった様々な居場所の中でも、ある意味少し先行して、子供の貧困等にも絡みながら、民間においての取組みを進めてきていただいている状況にあったと思っておりますので、今子供の居場所というのは、こども食堂以外にもいろいろな形で進みつつあります。その中で先行してきて進んでいるこども食堂については、こういった形での協力体制を組んでいきたいという考えをまず記載させていただいております。これも含めた子供の居場所づくりの帯広市としての明確な全体像ですとか、方策については、申し訳ありません。ここはまだそこの整理はこれからの部分が多いものですから、今回お示ししている改定(原案)におきましては、今の記載内容とさせていただいているものでございます。
ただこれは、これしかやらないという意味では決してありません。ある意味、社会が一番ここを注目していますし、我々としても地域と一緒にここを今後考えていく必要があるというものをベースを持った上で取組みを進めていきたいと考えておりますので、今委員からお話しあったような、例えば北海道との役割分担だとか、そういう部分で、より分かりやすい表現は、工夫していかなくちゃいけないというように考えておりますし、書き切れない部分につきましても、やっていくこと自体は、間違いなく地域に我々がもっと出ていって、実情を知って、ネットワークとつながりながら、何ができるか、どういう役割分担でいくかという話をこの地域でさせていただきたいと考えております。
以上です。
西田健一学校教育部参事#2582 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 今お話のあった民間への委託ということですけども、現在ひろびろチョイスを始めて数年たってるわけですけども、様々な検証段階かなと考えております。今も様々な関係団体と連携を図りながら、先ほどお話ししたような取組みを進めてますので、今現在、民間委託ということについては考えていないところですけども、今後の内容についても、どういった連携がふさわしいのかということも含めて考えていきたいと思っております。
以上でございます。
佐藤泰孝こども福祉室長#2583 / 6231
◎佐藤泰孝こども福祉室長 今回改定において、こども食堂の記載を初めてさせていただきました。我々としての考え、根本のところとしては、こども食堂も含めた子供の居場所というものが、今社会においてより必要とされてきているというふうな変化が来ております。こども食堂は、そういった様々な居場所の中でも、ある意味少し先行して、子供の貧困等にも絡みながら、民間においての取組みを進めてきていただいている状況にあったと思っておりますので、今子供の居場所というのは、こども食堂以外にもいろいろな形で進みつつあります。その中で先行してきて進んでいるこども食堂については、こういった形での協力体制を組んでいきたいという考えをまず記載させていただいております。これも含めた子供の居場所づくりの帯広市としての明確な全体像ですとか、方策については、申し訳ありません。ここはまだそこの整理はこれからの部分が多いものですから、今回お示ししている改定(原案)におきましては、今の記載内容とさせていただいているものでございます。
ただこれは、これしかやらないという意味では決してありません。ある意味、社会が一番ここを注目していますし、我々としても地域と一緒にここを今後考えていく必要があるというものをベースを持った上で取組みを進めていきたいと考えておりますので、今委員からお話しあったような、例えば北海道との役割分担だとか、そういう部分で、より分かりやすい表現は、工夫していかなくちゃいけないというように考えておりますし、書き切れない部分につきましても、やっていくこと自体は、間違いなく地域に我々がもっと出ていって、実情を知って、ネットワークとつながりながら、何ができるか、どういう役割分担でいくかという話をこの地域でさせていただきたいと考えております。
以上です。
佐藤泰孝こども福祉室長#2584 / 6231
◎佐藤泰孝こども福祉室長 今回改定において、こども食堂の記載を初めてさせていただきました。我々としての考え、根本のところとしては、こども食堂も含めた子供の居場所というものが、今社会においてより必要とされてきているというふうな変化が来ております。こども食堂は、そういった様々な居場所の中でも、ある意味少し先行して、子供の貧困等にも絡みながら、民間においての取組みを進めてきていただいている状況にあったと思っておりますので、今子供の居場所というのは、こども食堂以外にもいろいろな形で進みつつあります。その中で先行してきて進んでいるこども食堂については、こういった形での協力体制を組んでいきたいという考えをまず記載させていただいております。これも含めた子供の居場所づくりの帯広市としての明確な全体像ですとか、方策については、申し訳ありません。ここはまだそこの整理はこれからの部分が多いものですから、今回お示ししている改定(原案)におきましては、今の記載内容とさせていただいているものでございます。
ただこれは、これしかやらないという意味では決してありません。ある意味、社会が一番ここを注目していますし、我々としても地域と一緒にここを今後考えていく必要があるというものをベースを持った上で取組みを進めていきたいと考えておりますので、今委員からお話しあったような、例えば北海道との役割分担だとか、そういう部分で、より分かりやすい表現は、工夫していかなくちゃいけないというように考えておりますし、書き切れない部分につきましても、やっていくこと自体は、間違いなく地域に我々がもっと出ていって、実情を知って、ネットワークとつながりながら、何ができるか、どういう役割分担でいくかという話をこの地域でさせていただきたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#2585 / 6231
◎河原康博総務部長 防災分野におけますDXの取組みにつきましては、国、都道府県、市町村の3者がリアルタイムで物資の調達・輸送等の情報共有を図ることのできる物資調達輸送調整等支援システムの活用や災害情報などを市の公式ホームページ、フェイスブック、X、メール、電話、ファクス等へ一斉配信できるシステムの導入などを行っております。
また、関係機関の協力を得て、地域防災訓練の際にARを用いた浸水体験を行うなど、防災普及啓発にも活用をしているところであります。
DXの活用につきましては、導入・運用コスト、システムの標準化、災害時に通信インフラが使用できない場合の対応など、様々な課題がありますことから、他の自治体の導入事例も参考としながら、導入について研究を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
西田健一学校教育部参事#2586 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 今お話のあった民間への委託ということですけども、現在ひろびろチョイスを始めて数年たってるわけですけども、様々な検証段階かなと考えております。今も様々な関係団体と連携を図りながら、先ほどお話ししたような取組みを進めてますので、今現在、民間委託ということについては考えていないところですけども、今後の内容についても、どういった連携がふさわしいのかということも含めて考えていきたいと思っております。
以上でございます。
椎名成委員#2587 / 6231
◆3番(椎名成委員) 公明党会派を代表しまして、令和6年度決算に認定の立場で討論に参加いたします。
一般会計、特別会計の歳入総額は1,971億2,579万円、歳出総額1,948億7,169万円となり、形式収支は22億5,410万円の黒字であり、実質収支も22億4,481万8,000円の黒字となりました。
なお、一般会計における単年度収支は1億5,650万2,000円の赤字ではありましたが、実質単年度収支は9億9,735万7,000円の黒字となりました。
自主財源の総額は、前年度と比較して13.6%増加、歳入総額に占める自主財源の構成比率は45%で、前年度と比較して1.1ポイント上昇しました。
しかし、経常収支比率は91.1%で、前年度と比較して1.7ポイント上昇しており、財政の硬直化が若干ではありますが悪化した形となっております。
歳入歳出の執行状況を見ますと、本年度の実質単年度収支は約10億円の黒字となりましたが、決算上生じた剰余金は、貴重な一般財源であることから、今後の追加財政需要に備えた計画的な財政調整基金の確保に努められるなど、有効に活用することが強く求められます。
令和6年度も、様々な分野における物価高騰、人件費高騰などの影響も大きく、大変な状況下での業務執行を余儀なくされたものと思いますが、幾つか気づいた点を御指摘させていただきたいと思います。
総務費では、市役所庁舎管理費について質問させていただきました。修繕費等については、年々増加している状況を確認。今後につきましては、照明のLED化を進めること、また市民の利便性向上のため、例えばWi-Fiの設置をすることなど、よりよい環境になるように対応していただくことを求めておきます。
職員費では、職員のメンタルヘルスについて質問しましたが、自治体の職員確保が非常に厳しい状況となっている今日、働きやすい環境づくりをより大切にし、職員のウェルビーイングの向上、これが市民サービスの向上につながるように取り組んでいただくことを求めておきます。
民生費及び衛生費では、ファミリーサポートセンターで行った新たな取組み、またひきこもり支援について、障害者施設入所及び短期入所について、健康マイレージ事業などについて質問しました。
今後は、少子・高齢化の進行に伴う社会保障費の増大などの課題といよいよ向き合いながらの運営が求められます。現場の実情にできる限り寄り添い、効果的な施策の実現を目指していただくことを求めておきます。
ばんえい競馬会計では、競馬場施設等整備費において、より市民が利用しやすい施設を目指すため、プレミアムラウンジの利便性の向上などについて質問、提案させていただきました。高齢者や障害者の方も行きやすく、気軽に運動などもできるような施設整備、こういったものを目指して取組みを進めていただきたいことを求めておきます。
農林業育成資金貸付金について、スマート農業については、効率化や生産性の向上のための効果的な取組みであり、農家の高齢化や人材不足などの課題解決の糸口となると思われ、さらなる取組みの前進を求めておきます。
労働費では、シルバー人材センターにつきましては、会員の数は年々減少しております。原因は、高齢者の雇用情勢の変化など様々あるようではありますが、市として大きな財源をかけている重要な事業であることからも、高齢者の生きがいづくりのため、そして高齢者の社会貢献のためにも、力を注いでいただきたいことを求めておきます。
商工費では、中心市街地活性化推進事業費について質問いたしましたが、まちなかのにぎわいが生じると、市民の皆さんの心も明るくなる一因となると思いますので、引き続き活性化に力を尽くしていただくことを求めておきます。
土木費の、植樹帯の草刈りについては、草刈り業者の確保、財源等の課題から人員増も難しいことは理解いたしますが、特に、まちなかは帯広市の顔であり、観光客も多く来ることから、必要最低限の管理は必要ではないかと思います。ここ数年、特に天候の影響からか、草刈り時期を早めてほしいなどの市民からの声が届いているようであり、今後の改善策を求めておきます。
水道事業会計における上下水道お客様センターについては、窓口の集約化など、市民にとっての利便性が向上したと理解しましたが、この事業は、大規模な経費が投入されている事業であることからも、コスト削減及びサービス維持についてもバランスを取り、今後も市民サービス向上に努めていただきたいことを求めておきます。
教育費では、会派として長年求めておりました学校のエアコン設置については、令和7年度内で設置完了することも確認できました。
学校の使用電力については、体育館照明のLED化などの効果もあり減少していることも質疑の中で分かりました。
学校のエアコン設置による児童・生徒における暑さ対策についての効果は大きいと思われ、今後は、帯広南商業高等学校をはじめとする高校の暑さ対策などにつきましても、国や道とも連携して対策を進めていただきたいことを求めておきます。
国民健康保険会計の中では、国保ドック事業について質問しました。
病気の早期発見、早期治療により重症化を防ぐことは、これからますます重要となります。健康の保持、増進はもちろん、国保財政の安定にもつながることから、取組みを前進させていただきたいことを求めておきます。
歳入においては、広告事業等について質問しました。地元事業者においては賃上げの対応、物価高騰の影響で厳しい環境にあり、苦戦している状況は理解いたしますが、新たな視点からあらゆる可能性を探り、貴重な自主財源確保の取組みを進めていただきたいことを求めておきます。
総じて、令和6年度決算は、一般会計、特別会計ともに、実質収支は黒字となり、財政指数の推移からも財政運営の健全性は保たれていると判断いたします。
しかし、公共施設の老朽化に伴う改修費の増加、社会経済情勢の変化は混沌としている中、市民サービスの多様化による行財政需要の増加が見込まれ、また近年、全国各地で頻発しております集中豪雨などの災害対策についてもまさに喫緊の課題であり、様々な課題解決に向け、これまで以上の施策の着実な前進及び持続可能な財政基盤強化に努めていただくことを強く求めておきます。
我が帯広市のみならず、具体的な課題として重要なことは、福祉関係の扶助費の圧迫であると思われます。しかし、福祉に関わる扶助費は、削るに削れない理由もありますし、いまだに十分でない施策も多々あると思います。
今日の社会情勢の中、様々な事情によって、生きづらさや生活のしづらさを抱える人々がいます。私たちは、そのような状況にある人々が生きている世界と体験している現実をどれほど知ることができているのでしょうか。人々が生き、生活し、その人生を営み、生命を育む場としての地域や社会環境への視野を失ってはいけません。大変な財政運営となっていきますが、行政としての使命を強く持ち、福祉の大切さについての認識も強く持ち続けていただきたいと思います。
また、公明党会派として提案したいのは、改めて、全ての市民が活躍できるまちづくりであります。女性、若者、シニア世代、外国人材等の多様な人材が活躍できる環境づくりを進めていただきたいと思っております。
どんな地域であっても、どのような時代においても、住民の皆さんに安全と安心、そして満足度を高めて、幸せをもたらし、社会経済の変化に対応する持続可能な地域社会が目指すべき地域の姿であると思います。
昨今の地域における現状を伺いますと、長期に続く原油価格や物価の高騰など、市民生活や経済活動への影響から、ますます不安の声が強くなっている様子が見られます。こういった状況からも、行政におきましては、今後も継続して、より一層、良好な市民生活の維持、確保に向けて、安定した行財政運営に取り組んでいただくことを強く求めまして、令和6年度決算に対して賛成の討論といたします。
河原康博総務部長#2588 / 6231
◎河原康博総務部長 防災分野におけますDXの取組みにつきましては、国、都道府県、市町村の3者がリアルタイムで物資の調達・輸送等の情報共有を図ることのできる物資調達輸送調整等支援システムの活用や災害情報などを市の公式ホームページ、フェイスブック、X、メール、電話、ファクス等へ一斉配信できるシステムの導入などを行っております。
また、関係機関の協力を得て、地域防災訓練の際にARを用いた浸水体験を行うなど、防災普及啓発にも活用をしているところであります。
DXの活用につきましては、導入・運用コスト、システムの標準化、災害時に通信インフラが使用できない場合の対応など、様々な課題がありますことから、他の自治体の導入事例も参考としながら、導入について研究を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
椎名成委員#2589 / 6231
◆3番(椎名成委員) 公明党会派を代表しまして、令和6年度決算に認定の立場で討論に参加いたします。
一般会計、特別会計の歳入総額は1,971億2,579万円、歳出総額1,948億7,169万円となり、形式収支は22億5,410万円の黒字であり、実質収支も22億4,481万8,000円の黒字となりました。
なお、一般会計における単年度収支は1億5,650万2,000円の赤字ではありましたが、実質単年度収支は9億9,735万7,000円の黒字となりました。
自主財源の総額は、前年度と比較して13.6%増加、歳入総額に占める自主財源の構成比率は45%で、前年度と比較して1.1ポイント上昇しました。
しかし、経常収支比率は91.1%で、前年度と比較して1.7ポイント上昇しており、財政の硬直化が若干ではありますが悪化した形となっております。
歳入歳出の執行状況を見ますと、本年度の実質単年度収支は約10億円の黒字となりましたが、決算上生じた剰余金は、貴重な一般財源であることから、今後の追加財政需要に備えた計画的な財政調整基金の確保に努められるなど、有効に活用することが強く求められます。
令和6年度も、様々な分野における物価高騰、人件費高騰などの影響も大きく、大変な状況下での業務執行を余儀なくされたものと思いますが、幾つか気づいた点を御指摘させていただきたいと思います。
総務費では、市役所庁舎管理費について質問させていただきました。修繕費等については、年々増加している状況を確認。今後につきましては、照明のLED化を進めること、また市民の利便性向上のため、例えばWi-Fiの設置をすることなど、よりよい環境になるように対応していただくことを求めておきます。
職員費では、職員のメンタルヘルスについて質問しましたが、自治体の職員確保が非常に厳しい状況となっている今日、働きやすい環境づくりをより大切にし、職員のウェルビーイングの向上、これが市民サービスの向上につながるように取り組んでいただくことを求めておきます。
民生費及び衛生費では、ファミリーサポートセンターで行った新たな取組み、またひきこもり支援について、障害者施設入所及び短期入所について、健康マイレージ事業などについて質問しました。
今後は、少子・高齢化の進行に伴う社会保障費の増大などの課題といよいよ向き合いながらの運営が求められます。現場の実情にできる限り寄り添い、効果的な施策の実現を目指していただくことを求めておきます。
ばんえい競馬会計では、競馬場施設等整備費において、より市民が利用しやすい施設を目指すため、プレミアムラウンジの利便性の向上などについて質問、提案させていただきました。高齢者や障害者の方も行きやすく、気軽に運動などもできるような施設整備、こういったものを目指して取組みを進めていただきたいことを求めておきます。
農林業育成資金貸付金について、スマート農業については、効率化や生産性の向上のための効果的な取組みであり、農家の高齢化や人材不足などの課題解決の糸口となると思われ、さらなる取組みの前進を求めておきます。
労働費では、シルバー人材センターにつきましては、会員の数は年々減少しております。原因は、高齢者の雇用情勢の変化など様々あるようではありますが、市として大きな財源をかけている重要な事業であることからも、高齢者の生きがいづくりのため、そして高齢者の社会貢献のためにも、力を注いでいただきたいことを求めておきます。
商工費では、中心市街地活性化推進事業費について質問いたしましたが、まちなかのにぎわいが生じると、市民の皆さんの心も明るくなる一因となると思いますので、引き続き活性化に力を尽くしていただくことを求めておきます。
土木費の、植樹帯の草刈りについては、草刈り業者の確保、財源等の課題から人員増も難しいことは理解いたしますが、特に、まちなかは帯広市の顔であり、観光客も多く来ることから、必要最低限の管理は必要ではないかと思います。ここ数年、特に天候の影響からか、草刈り時期を早めてほしいなどの市民からの声が届いているようであり、今後の改善策を求めておきます。
水道事業会計における上下水道お客様センターについては、窓口の集約化など、市民にとっての利便性が向上したと理解しましたが、この事業は、大規模な経費が投入されている事業であることからも、コスト削減及びサービス維持についてもバランスを取り、今後も市民サービス向上に努めていただきたいことを求めておきます。
教育費では、会派として長年求めておりました学校のエアコン設置については、令和7年度内で設置完了することも確認できました。
学校の使用電力については、体育館照明のLED化などの効果もあり減少していることも質疑の中で分かりました。
学校のエアコン設置による児童・生徒における暑さ対策についての効果は大きいと思われ、今後は、帯広南商業高等学校をはじめとする高校の暑さ対策などにつきましても、国や道とも連携して対策を進めていただきたいことを求めておきます。
国民健康保険会計の中では、国保ドック事業について質問しました。
病気の早期発見、早期治療により重症化を防ぐことは、これからますます重要となります。健康の保持、増進はもちろん、国保財政の安定にもつながることから、取組みを前進させていただきたいことを求めておきます。
歳入においては、広告事業等について質問しました。地元事業者においては賃上げの対応、物価高騰の影響で厳しい環境にあり、苦戦している状況は理解いたしますが、新たな視点からあらゆる可能性を探り、貴重な自主財源確保の取組みを進めていただきたいことを求めておきます。
総じて、令和6年度決算は、一般会計、特別会計ともに、実質収支は黒字となり、財政指数の推移からも財政運営の健全性は保たれていると判断いたします。
しかし、公共施設の老朽化に伴う改修費の増加、社会経済情勢の変化は混沌としている中、市民サービスの多様化による行財政需要の増加が見込まれ、また近年、全国各地で頻発しております集中豪雨などの災害対策についてもまさに喫緊の課題であり、様々な課題解決に向け、これまで以上の施策の着実な前進及び持続可能な財政基盤強化に努めていただくことを強く求めておきます。
我が帯広市のみならず、具体的な課題として重要なことは、福祉関係の扶助費の圧迫であると思われます。しかし、福祉に関わる扶助費は、削るに削れない理由もありますし、いまだに十分でない施策も多々あると思います。
今日の社会情勢の中、様々な事情によって、生きづらさや生活のしづらさを抱える人々がいます。私たちは、そのような状況にある人々が生きている世界と体験している現実をどれほど知ることができているのでしょうか。人々が生き、生活し、その人生を営み、生命を育む場としての地域や社会環境への視野を失ってはいけません。大変な財政運営となっていきますが、行政としての使命を強く持ち、福祉の大切さについての認識も強く持ち続けていただきたいと思います。
また、公明党会派として提案したいのは、改めて、全ての市民が活躍できるまちづくりであります。女性、若者、シニア世代、外国人材等の多様な人材が活躍できる環境づくりを進めていただきたいと思っております。
どんな地域であっても、どのような時代においても、住民の皆さんに安全と安心、そして満足度を高めて、幸せをもたらし、社会経済の変化に対応する持続可能な地域社会が目指すべき地域の姿であると思います。
昨今の地域における現状を伺いますと、長期に続く原油価格や物価の高騰など、市民生活や経済活動への影響から、ますます不安の声が強くなっている様子が見られます。こういった状況からも、行政におきましては、今後も継続して、より一層、良好な市民生活の維持、確保に向けて、安定した行財政運営に取り組んでいただくことを強く求めまして、令和6年度決算に対して賛成の討論といたします。
横山明美議長#2590 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2591 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
菊地ルツ委員長#2592 / 6231
○菊地ルツ委員長 次に、10番今識史委員。
菊地ルツ委員長#2593 / 6231
○菊地ルツ委員長 次に、10番今識史委員。
横山明美議長#2594 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
佐々木直美委員#2595 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 確かに先生と生徒1対1という、黒板とチョークという状況から、やはり皆さんが持ってる1台端末の中で、それぞれの状況というのを把握しやすくなったのかなと思います。個別最適化された学習が可能となって、調べ学習ですとか探求的な学びが広がって、加速するネット社会のリテラシー、これが蓄積されているということは理解できます。
しかし、その一方で、ニュースなどでは青少年のネット被害をよく目にします。犯罪などに巻き込まれる事件が多発しておりますけれども、1人1台端末のセキュリティーの対策についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#2596 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 確かに先生と生徒1対1という、黒板とチョークという状況から、やはり皆さんが持ってる1台端末の中で、それぞれの状況というのを把握しやすくなったのかなと思います。個別最適化された学習が可能となって、調べ学習ですとか探求的な学びが広がって、加速するネット社会のリテラシー、これが蓄積されているということは理解できます。
しかし、その一方で、ニュースなどでは青少年のネット被害をよく目にします。犯罪などに巻き込まれる事件が多発しておりますけれども、1人1台端末のセキュリティーの対策についてお伺いいたします。
菊地ルツ委員#2597 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。
こども食堂という名前が大きくなって、独り歩きしているような気もしますけれども、おっしゃるようにこども食堂、地域食堂という食をメインにして、そしていろんな場所でしていると、そうしなければならないということが、今国も言っていることですし、広がっていることだと思っています。最初は食の提供だけだった。御飯が食べれない、給食だけで命をつないでいる子供がいるなんてということがコロナ禍で注目されていたところ、1食を確保してあげたいという気持ちから始まったものが、そこからいろいろな課題が見えてくる。そしていろんな支援につなげていくという、そういった存在に今なってきていると思います。もちろん職員の皆さんも十分そんなことは承知の上だと思うんです。でもそうだとしたら、そういったことも書いていかないと、これは伝わらないというとだと思います。
せんだって会派で鳥取市に視察に行ってまいりました。鳥取市は、人権のまちと言われておりまして、人権の軸にしたいろいろな施策が展開されております。その中にこども食堂というのがしっかりと位置づけられているんです。こども食堂がどういう位置づけかといいますと、地域食堂やこども食堂は、学習支援等を包含した多元的居場所と記載してあります。これは鳥取市の子どもの未来応援計画というものなんですけれども、そこにもしっかりと地域社会とのつながりと居場所づくりという施策のところで、そのように書いておりました。まさにお話を伺ったりして、また帯広市で実際に今展開されているこども食堂でも、同じようなことを取り組んでいる状況に今なりつつあるというか、なっているところもあると思います。子供という名前にとらわれず、高齢者の方もまた子育て中だったり、生きにくさを感じている方たちも、誰でも集める、そういった安心できるサードプレイスです。居場所づくりを目指しているという、多分お答えだったんだろうなと思いますけれども、だからこそ、いろんな教育委員会だけではなくて、いろいろなそのところと連携しながら展開していくといった、におわせと言うんでしょうか、そういったことも、だって大きな考え方とか方向性を示したものなんです、この計画というのは。先ほどそうお答えがあったので、なるほどと思ってメモをしました。ですので、やっぱりこども食堂への食材の提供をつなぐという窓口が、帯広市の場合は子育て応援事業所なんですということぐらいしか、この記載ではやっぱり受け止めきれないんじゃないかなと思います。大きな思いをお持ちであれば、それをぜひ記載していただきたいと。それを見ることで、その思いを持っている方たちが、多分つながってくるんじゃないかなと思います。そのことはお願いをしておきたいと思います。
それから、40ページのこどもの社会参加の支援についてであります。
これですが、本当にこれは必要なことで、子供たちからの意見聴取というのもしてるんです。そして、このやさしい版というのも、これも作っていただいているというのをお聞きしました。この取扱いについて伺いたいと思います。
やさしい版の5ページ、こどもたちからの意見というところがありました。この計画をつくるに当たって、小学生以上の若者から意見を聞きましたとありまして、5つ意見が書いてあります。帯広は自然があって好き、遊びや運動など、自由に活動できる場所が必要、違う年齢の子と遊ぶことが楽しい、大人になってほかのまちで仕事をしても、いつか帯広に戻ってくらしたい、この5つの意見がここに書いてあります。大きな字で、そしてルビも振って書いてある。これって、これから原案と一緒にパブコメに出すわけですけども、これも一緒に出すんでしょうか、お示しするんでしょうか。そして、パブコメには、子供たちももちろん答えていいということで、そういったアピールというか、発信をされるんでしょうか、ちょっとそこを教えていただきたいと思います。
菊地ルツ委員#2598 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。
こども食堂という名前が大きくなって、独り歩きしているような気もしますけれども、おっしゃるようにこども食堂、地域食堂という食をメインにして、そしていろんな場所でしていると、そうしなければならないということが、今国も言っていることですし、広がっていることだと思っています。最初は食の提供だけだった。御飯が食べれない、給食だけで命をつないでいる子供がいるなんてということがコロナ禍で注目されていたところ、1食を確保してあげたいという気持ちから始まったものが、そこからいろいろな課題が見えてくる。そしていろんな支援につなげていくという、そういった存在に今なってきていると思います。もちろん職員の皆さんも十分そんなことは承知の上だと思うんです。でもそうだとしたら、そういったことも書いていかないと、これは伝わらないというとだと思います。
せんだって会派で鳥取市に視察に行ってまいりました。鳥取市は、人権のまちと言われておりまして、人権の軸にしたいろいろな施策が展開されております。その中にこども食堂というのがしっかりと位置づけられているんです。こども食堂がどういう位置づけかといいますと、地域食堂やこども食堂は、学習支援等を包含した多元的居場所と記載してあります。これは鳥取市の子どもの未来応援計画というものなんですけれども、そこにもしっかりと地域社会とのつながりと居場所づくりという施策のところで、そのように書いておりました。まさにお話を伺ったりして、また帯広市で実際に今展開されているこども食堂でも、同じようなことを取り組んでいる状況に今なりつつあるというか、なっているところもあると思います。子供という名前にとらわれず、高齢者の方もまた子育て中だったり、生きにくさを感じている方たちも、誰でも集める、そういった安心できるサードプレイスです。居場所づくりを目指しているという、多分お答えだったんだろうなと思いますけれども、だからこそ、いろんな教育委員会だけではなくて、いろいろなそのところと連携しながら展開していくといった、におわせと言うんでしょうか、そういったことも、だって大きな考え方とか方向性を示したものなんです、この計画というのは。先ほどそうお答えがあったので、なるほどと思ってメモをしました。ですので、やっぱりこども食堂への食材の提供をつなぐという窓口が、帯広市の場合は子育て応援事業所なんですということぐらいしか、この記載ではやっぱり受け止めきれないんじゃないかなと思います。大きな思いをお持ちであれば、それをぜひ記載していただきたいと。それを見ることで、その思いを持っている方たちが、多分つながってくるんじゃないかなと思います。そのことはお願いをしておきたいと思います。
それから、40ページのこどもの社会参加の支援についてであります。
これですが、本当にこれは必要なことで、子供たちからの意見聴取というのもしてるんです。そして、このやさしい版というのも、これも作っていただいているというのをお聞きしました。この取扱いについて伺いたいと思います。
やさしい版の5ページ、こどもたちからの意見というところがありました。この計画をつくるに当たって、小学生以上の若者から意見を聞きましたとありまして、5つ意見が書いてあります。帯広は自然があって好き、遊びや運動など、自由に活動できる場所が必要、違う年齢の子と遊ぶことが楽しい、大人になってほかのまちで仕事をしても、いつか帯広に戻ってくらしたい、この5つの意見がここに書いてあります。大きな字で、そしてルビも振って書いてある。これって、これから原案と一緒にパブコメに出すわけですけども、これも一緒に出すんでしょうか、お示しするんでしょうか。そして、パブコメには、子供たちももちろん答えていいということで、そういったアピールというか、発信をされるんでしょうか、ちょっとそこを教えていただきたいと思います。
横山明美議長#2599 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#2600 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#2601 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
佐々木直美委員#2602 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 確かに先生と生徒1対1という、黒板とチョークという状況から、やはり皆さんが持ってる1台端末の中で、それぞれの状況というのを把握しやすくなったのかなと思います。個別最適化された学習が可能となって、調べ学習ですとか探求的な学びが広がって、加速するネット社会のリテラシー、これが蓄積されているということは理解できます。
しかし、その一方で、ニュースなどでは青少年のネット被害をよく目にします。犯罪などに巻き込まれる事件が多発しておりますけれども、1人1台端末のセキュリティーの対策についてお伺いいたします。
椎名成委員#2603 / 6231
◆2番(椎名成委員) ありがとうございます。
僕は教育委員会の方にもプラスの話であって、あとは財源の話も出てくるから、今はっきり言えないのだと僕は思うんですよね。他の根室であったりとか音更であったりとかの民間の活用の仕方が上手で、今のが駄目と言ってるわけじゃないですけど、じゃあなぜこのずれが出てるかというところを考えませんか。みんなで一生懸命考えていかないと、せっかくの取組みがもったいないなというところがあるわけです。
質問自体はあと2問なんですけども、今現在、僕も地域で通学路パトロールをしてるときに、実際に不登校という状況を目にすることがあります。ただ、学校の先生とも連携したときに、今不登校ということも選択肢の一つで、学校に来るだけではないし、来てくれたらというのも分かる。でも、福祉的な部分も背景には見え隠れするわけなんですよね。ヤングケアラーであったり、虐待であったり。そういった部分との連携を市教委も認識して、市も認識して今進めていると理解しております。
今現在、福祉分野との連携は進んでるとも私も存じておりますが、現在の市の取組み状況について、市教委として話せる範疇で構わないので、答弁をお願いします。
菊地ルツ委員#2604 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。
こども食堂という名前が大きくなって、独り歩きしているような気もしますけれども、おっしゃるようにこども食堂、地域食堂という食をメインにして、そしていろんな場所でしていると、そうしなければならないということが、今国も言っていることですし、広がっていることだと思っています。最初は食の提供だけだった。御飯が食べれない、給食だけで命をつないでいる子供がいるなんてということがコロナ禍で注目されていたところ、1食を確保してあげたいという気持ちから始まったものが、そこからいろいろな課題が見えてくる。そしていろんな支援につなげていくという、そういった存在に今なってきていると思います。もちろん職員の皆さんも十分そんなことは承知の上だと思うんです。でもそうだとしたら、そういったことも書いていかないと、これは伝わらないというとだと思います。
せんだって会派で鳥取市に視察に行ってまいりました。鳥取市は、人権のまちと言われておりまして、人権の軸にしたいろいろな施策が展開されております。その中にこども食堂というのがしっかりと位置づけられているんです。こども食堂がどういう位置づけかといいますと、地域食堂やこども食堂は、学習支援等を包含した多元的居場所と記載してあります。これは鳥取市の子どもの未来応援計画というものなんですけれども、そこにもしっかりと地域社会とのつながりと居場所づくりという施策のところで、そのように書いておりました。まさにお話を伺ったりして、また帯広市で実際に今展開されているこども食堂でも、同じようなことを取り組んでいる状況に今なりつつあるというか、なっているところもあると思います。子供という名前にとらわれず、高齢者の方もまた子育て中だったり、生きにくさを感じている方たちも、誰でも集める、そういった安心できるサードプレイスです。居場所づくりを目指しているという、多分お答えだったんだろうなと思いますけれども、だからこそ、いろんな教育委員会だけではなくて、いろいろなそのところと連携しながら展開していくといった、におわせと言うんでしょうか、そういったことも、だって大きな考え方とか方向性を示したものなんです、この計画というのは。先ほどそうお答えがあったので、なるほどと思ってメモをしました。ですので、やっぱりこども食堂への食材の提供をつなぐという窓口が、帯広市の場合は子育て応援事業所なんですということぐらいしか、この記載ではやっぱり受け止めきれないんじゃないかなと思います。大きな思いをお持ちであれば、それをぜひ記載していただきたいと。それを見ることで、その思いを持っている方たちが、多分つながってくるんじゃないかなと思います。そのことはお願いをしておきたいと思います。
それから、40ページのこどもの社会参加の支援についてであります。
これですが、本当にこれは必要なことで、子供たちからの意見聴取というのもしてるんです。そして、このやさしい版というのも、これも作っていただいているというのをお聞きしました。この取扱いについて伺いたいと思います。
やさしい版の5ページ、こどもたちからの意見というところがありました。この計画をつくるに当たって、小学生以上の若者から意見を聞きましたとありまして、5つ意見が書いてあります。帯広は自然があって好き、遊びや運動など、自由に活動できる場所が必要、違う年齢の子と遊ぶことが楽しい、大人になってほかのまちで仕事をしても、いつか帯広に戻ってくらしたい、この5つの意見がここに書いてあります。大きな字で、そしてルビも振って書いてある。これって、これから原案と一緒にパブコメに出すわけですけども、これも一緒に出すんでしょうか、お示しするんでしょうか。そして、パブコメには、子供たちももちろん答えていいということで、そういったアピールというか、発信をされるんでしょうか、ちょっとそこを教えていただきたいと思います。
椎名成委員#2605 / 6231
◆2番(椎名成委員) ありがとうございます。
僕は教育委員会の方にもプラスの話であって、あとは財源の話も出てくるから、今はっきり言えないのだと僕は思うんですよね。他の根室であったりとか音更であったりとかの民間の活用の仕方が上手で、今のが駄目と言ってるわけじゃないですけど、じゃあなぜこのずれが出てるかというところを考えませんか。みんなで一生懸命考えていかないと、せっかくの取組みがもったいないなというところがあるわけです。
質問自体はあと2問なんですけども、今現在、僕も地域で通学路パトロールをしてるときに、実際に不登校という状況を目にすることがあります。ただ、学校の先生とも連携したときに、今不登校ということも選択肢の一つで、学校に来るだけではないし、来てくれたらというのも分かる。でも、福祉的な部分も背景には見え隠れするわけなんですよね。ヤングケアラーであったり、虐待であったり。そういった部分との連携を市教委も認識して、市も認識して今進めていると理解しております。
今現在、福祉分野との連携は進んでるとも私も存じておりますが、現在の市の取組み状況について、市教委として話せる範疇で構わないので、答弁をお願いします。
椎名成委員#2606 / 6231
◆2番(椎名成委員) ありがとうございます。
僕は教育委員会の方にもプラスの話であって、あとは財源の話も出てくるから、今はっきり言えないのだと僕は思うんですよね。他の根室であったりとか音更であったりとかの民間の活用の仕方が上手で、今のが駄目と言ってるわけじゃないですけど、じゃあなぜこのずれが出てるかというところを考えませんか。みんなで一生懸命考えていかないと、せっかくの取組みがもったいないなというところがあるわけです。
質問自体はあと2問なんですけども、今現在、僕も地域で通学路パトロールをしてるときに、実際に不登校という状況を目にすることがあります。ただ、学校の先生とも連携したときに、今不登校ということも選択肢の一つで、学校に来るだけではないし、来てくれたらというのも分かる。でも、福祉的な部分も背景には見え隠れするわけなんですよね。ヤングケアラーであったり、虐待であったり。そういった部分との連携を市教委も認識して、市も認識して今進めていると理解しております。
今現在、福祉分野との連携は進んでるとも私も存じておりますが、現在の市の取組み状況について、市教委として話せる範疇で構わないので、答弁をお願いします。
菊地ルツ委員長#2607 / 6231
○菊地ルツ委員長 次に、10番今識史委員。
川角健一都市建築室長#2608 / 6231
◎川角健一都市建築室長 今後の自動運転の取組みについてでございますけども、将来的な自動運転の活用に向けましては、地域の交通事業者が主体的に運行できる体制を構築するというところが必要があると考えてございまして、今現在、地域の交通事業者と帯広市とが協力体制の下、実証事業について取り組んでいるところでございます。
運転手不足解消には、まずレベル4というところが必要になってきますけども、信号機との連携など技術的な対応が必要でございますほか、現時点では運行経費が非常に高いというところで、なかなか民間事業者としても採算性に課題があると考えているところでございまして、帯広市といたしましては、今後も国の支援等を活用しながら、将来的な地域における自動運転サービスの導入に向けまして、実証を通じて、課題解決に向けて事業者、関係機関等と協力して取り組んでいきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#2609 / 6231
◎川角健一都市建築室長 今後の自動運転の取組みについてでございますけども、将来的な自動運転の活用に向けましては、地域の交通事業者が主体的に運行できる体制を構築するというところが必要があると考えてございまして、今現在、地域の交通事業者と帯広市とが協力体制の下、実証事業について取り組んでいるところでございます。
運転手不足解消には、まずレベル4というところが必要になってきますけども、信号機との連携など技術的な対応が必要でございますほか、現時点では運行経費が非常に高いというところで、なかなか民間事業者としても採算性に課題があると考えているところでございまして、帯広市といたしましては、今後も国の支援等を活用しながら、将来的な地域における自動運転サービスの導入に向けまして、実証を通じて、課題解決に向けて事業者、関係機関等と協力して取り組んでいきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#2610 / 6231
◎川角健一都市建築室長 今後の自動運転の取組みについてでございますけども、将来的な自動運転の活用に向けましては、地域の交通事業者が主体的に運行できる体制を構築するというところが必要があると考えてございまして、今現在、地域の交通事業者と帯広市とが協力体制の下、実証事業について取り組んでいるところでございます。
運転手不足解消には、まずレベル4というところが必要になってきますけども、信号機との連携など技術的な対応が必要でございますほか、現時点では運行経費が非常に高いというところで、なかなか民間事業者としても採算性に課題があると考えているところでございまして、帯広市といたしましては、今後も国の支援等を活用しながら、将来的な地域における自動運転サービスの導入に向けまして、実証を通じて、課題解決に向けて事業者、関係機関等と協力して取り組んでいきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
今識史委員#2611 / 6231
◆10番(今識史委員) 市民同盟を代表し、令和6年度各種決算案に対し、認定の立場から討論いたします。
令和6年度決算は、実質単年度収支が約10億円の黒字となりました。しかし、経常収支比率は91.1%と、前年度から上昇し、財政の弾力性は依然として低い状況にあります。
高齢化に伴い、扶助費は増加を続け、少年院跡地の利活用も、今後の検討次第では大型事業となり、公債費や財政硬直化の進行が懸念されます。
こうした中にあって、社会情勢から見ても、将来世代への負担が重くなることは明らかであり、早急な対応が求められます。
子供や子育て環境、そして未来を担う世代に健全な財政基盤を引き継ぐことは、私たち現役世代の責任です。そのためには、デジタル化をはじめとする行財政改革に一層取り組まなければなりません。市民と危機感を共有し、持続可能な行政運営の実現を強く求め、討論といたします。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#2612 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 1人1台端末で導入しているクロームブックにおきましては、常に最新のウイルス対策機能が備わっておりますほか、学習用端末として、有害なサイトや学習に関係のないサイトへのアクセスを防止するフィルタリングソフトを導入してございまして、児童・生徒が安全・安心に1人1台端末を利用できるよう対策を行っているところでございます。
以上です。
鬼塚英喜議員#2613 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) お考え分かりました。先ほど答弁で、災害時の通信インフラの使用できない場合がある。東日本大震災では、そんなに遮断されなかったんですよ。生きてたといったらあれなんですけども、そのシステム上のインターネット環境のほうはすぐに立ち上がったんですね。それの改善もされていきます。自治体DXの推進に当たっては、先ほど回答のありました予算の確保ということがいろいろ問題であると、課題があるということなんですけども、そういう中で、予算の確保という観点で、スマート行政、防災・減災の取組みを充実させるために、ふるさと納税などの寄附を活用して、資金づくりをすることも一案かと考えます。ふるさと納税については、我が会派の石井議員や、代表質問ですね、木幡議員からも議論がありました。魅力ある十勝・帯広の紹介PRも帯広の活用のため有効な手段としてふるさと納税を行われておるという答弁もありました。現在、ふるさと納税は、減少傾向にあるともお聞きしておりますが、もっと納税する環境を整えていただいて、防災分野まで拡大していただきたいと考えます。そのために、寄附者がスマート行政や防災・減災に対する寄附をしやすい環境として基金の創設なども必要であると思いますが、市のお考えを伺います。
鬼塚英喜議員#2614 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) お考え分かりました。先ほど答弁で、災害時の通信インフラの使用できない場合がある。東日本大震災では、そんなに遮断されなかったんですよ。生きてたといったらあれなんですけども、そのシステム上のインターネット環境のほうはすぐに立ち上がったんですね。それの改善もされていきます。自治体DXの推進に当たっては、先ほど回答のありました予算の確保ということがいろいろ問題であると、課題があるということなんですけども、そういう中で、予算の確保という観点で、スマート行政、防災・減災の取組みを充実させるために、ふるさと納税などの寄附を活用して、資金づくりをすることも一案かと考えます。ふるさと納税については、我が会派の石井議員や、代表質問ですね、木幡議員からも議論がありました。魅力ある十勝・帯広の紹介PRも帯広の活用のため有効な手段としてふるさと納税を行われておるという答弁もありました。現在、ふるさと納税は、減少傾向にあるともお聞きしておりますが、もっと納税する環境を整えていただいて、防災分野まで拡大していただきたいと考えます。そのために、寄附者がスマート行政や防災・減災に対する寄附をしやすい環境として基金の創設なども必要であると思いますが、市のお考えを伺います。
大竹口武光委員#2615 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) ただいま答弁がございましたように、今般採択された事業を早期に実用化へと進むような取組みを求めたいと思っておりますし、今後ますます事業者や関係機関との連携強化が強く求められると思いますことから、より一層、事業者に寄り添った自動運転の推進を強く求めておきたいと思います。
それから次に、公共交通におけるタクシーの役割についても確認をさせていただきたいと思います。
先ほどの答弁の中でも、路線バスの土日、祝日の減便等により、曜日や時間帯によっては公共交通の利便性が低下しているということでありました。大空地区のデマンドバスの運行も4月で終了しておりますし、また最近、市民の方からの問合せや相談を受けております。また一方では、地元紙でも声の欄に記事が掲載されていたわけでありますが、今後もバスの減便が進むことが予想される中で、市民の交通手段として、バス事業者のみならず、タクシー事業者との連携も大変重要になってくるのではないかと考えますが、市の認識を伺いたいと思います。
戸田心こども課長#2616 / 6231
◎戸田心こども課長 今やさしい版の案ではありますけども、作成しているところでございます。こちらにつきましては、まずはパブコメのほうにこの計画というものを全部読んでもらったり、概要版が難しいというか、資料だけでは、もしかしたら子供は分かりにくいかなということで、その全てを網羅したというところではございませんが、計画とはというか、導入版のような形の思いも込めて作ったところでございます。もちろんパブリックコメントについては、年齢による制限などございませんので、そういったことも含めて意見はいただければと考えてございます。
吉田誠経済部長#2617 / 6231
◎吉田誠経済部長 民間の取組みへの支援につきましては、過去には帯広観光コンベンション協会との連携で、市内での宿泊を伴うツアー造成に対する支援を行ったこともありましたが、現在は、民間事業者が実施している事業に対する帯広市からの直接的な財政支援等は、想定していないところであります。
なお、ナイトタイムエコノミーにもつながる、市内での宿泊を促進する取組みといたしまして、本年度、北海道観光機構の補助事業を活用し、訪日韓国人観光客を対象とした、帯広での宿泊を伴うツアーの実証事業を実施することとしております。今後、関係団体と連携しまして、民間事業者の取組みを促進する効果的な支援の在り方について、検討していく考えであります。
以上です。
今識史委員#2618 / 6231
◆10番(今識史委員) 市民同盟を代表し、令和6年度各種決算案に対し、認定の立場から討論いたします。
令和6年度決算は、実質単年度収支が約10億円の黒字となりました。しかし、経常収支比率は91.1%と、前年度から上昇し、財政の弾力性は依然として低い状況にあります。
高齢化に伴い、扶助費は増加を続け、少年院跡地の利活用も、今後の検討次第では大型事業となり、公債費や財政硬直化の進行が懸念されます。
こうした中にあって、社会情勢から見ても、将来世代への負担が重くなることは明らかであり、早急な対応が求められます。
子供や子育て環境、そして未来を担う世代に健全な財政基盤を引き継ぐことは、私たち現役世代の責任です。そのためには、デジタル化をはじめとする行財政改革に一層取り組まなければなりません。市民と危機感を共有し、持続可能な行政運営の実現を強く求め、討論といたします。
以上です。
吉田誠経済部長#2619 / 6231
◎吉田誠経済部長 民間の取組みへの支援につきましては、過去には帯広観光コンベンション協会との連携で、市内での宿泊を伴うツアー造成に対する支援を行ったこともありましたが、現在は、民間事業者が実施している事業に対する帯広市からの直接的な財政支援等は、想定していないところであります。
なお、ナイトタイムエコノミーにもつながる、市内での宿泊を促進する取組みといたしまして、本年度、北海道観光機構の補助事業を活用し、訪日韓国人観光客を対象とした、帯広での宿泊を伴うツアーの実証事業を実施することとしております。今後、関係団体と連携しまして、民間事業者の取組みを促進する効果的な支援の在り方について、検討していく考えであります。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#2620 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 ヤングケアラーや虐待などのケースの支援につきましては、福祉分野と連携しながら一体的な支援を進めることが大切であると考えます。今年度においては、学校教育部と市民福祉部が連携をし、学校が虐待の疑いや虐待事案を発見した際に、判断のポイントやどの機関にどのような経路で相談、通告すべきかを整理し、学校へ明示したところでございます。その結果、学校側は、児童・生徒の様子から虐待や虐待の疑いがあった場合に、速やかに関係機関へ連絡することができたり、虐待につながりそうな事案について、未然に学校から関係機関へと相談を行うことができたなど、連携が進んだものと認識しているところでございます。
以上です。
今識史委員#2621 / 6231
◆10番(今識史委員) 市民同盟を代表し、令和6年度各種決算案に対し、認定の立場から討論いたします。
令和6年度決算は、実質単年度収支が約10億円の黒字となりました。しかし、経常収支比率は91.1%と、前年度から上昇し、財政の弾力性は依然として低い状況にあります。
高齢化に伴い、扶助費は増加を続け、少年院跡地の利活用も、今後の検討次第では大型事業となり、公債費や財政硬直化の進行が懸念されます。
こうした中にあって、社会情勢から見ても、将来世代への負担が重くなることは明らかであり、早急な対応が求められます。
子供や子育て環境、そして未来を担う世代に健全な財政基盤を引き継ぐことは、私たち現役世代の責任です。そのためには、デジタル化をはじめとする行財政改革に一層取り組まなければなりません。市民と危機感を共有し、持続可能な行政運営の実現を強く求め、討論といたします。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#2622 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 ヤングケアラーや虐待などのケースの支援につきましては、福祉分野と連携しながら一体的な支援を進めることが大切であると考えます。今年度においては、学校教育部と市民福祉部が連携をし、学校が虐待の疑いや虐待事案を発見した際に、判断のポイントやどの機関にどのような経路で相談、通告すべきかを整理し、学校へ明示したところでございます。その結果、学校側は、児童・生徒の様子から虐待や虐待の疑いがあった場合に、速やかに関係機関へ連絡することができたり、虐待につながりそうな事案について、未然に学校から関係機関へと相談を行うことができたなど、連携が進んだものと認識しているところでございます。
以上です。
戸田心こども課長#2623 / 6231
◎戸田心こども課長 今やさしい版の案ではありますけども、作成しているところでございます。こちらにつきましては、まずはパブコメのほうにこの計画というものを全部読んでもらったり、概要版が難しいというか、資料だけでは、もしかしたら子供は分かりにくいかなということで、その全てを網羅したというところではございませんが、計画とはというか、導入版のような形の思いも込めて作ったところでございます。もちろんパブリックコメントについては、年齢による制限などございませんので、そういったことも含めて意見はいただければと考えてございます。
古井健太郎学校教育課長補佐#2624 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 1人1台端末で導入しているクロームブックにおきましては、常に最新のウイルス対策機能が備わっておりますほか、学習用端末として、有害なサイトや学習に関係のないサイトへのアクセスを防止するフィルタリングソフトを導入してございまして、児童・生徒が安全・安心に1人1台端末を利用できるよう対策を行っているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#2625 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 ヤングケアラーや虐待などのケースの支援につきましては、福祉分野と連携しながら一体的な支援を進めることが大切であると考えます。今年度においては、学校教育部と市民福祉部が連携をし、学校が虐待の疑いや虐待事案を発見した際に、判断のポイントやどの機関にどのような経路で相談、通告すべきかを整理し、学校へ明示したところでございます。その結果、学校側は、児童・生徒の様子から虐待や虐待の疑いがあった場合に、速やかに関係機関へ連絡することができたり、虐待につながりそうな事案について、未然に学校から関係機関へと相談を行うことができたなど、連携が進んだものと認識しているところでございます。
以上です。
大竹口武光委員#2626 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) ただいま答弁がございましたように、今般採択された事業を早期に実用化へと進むような取組みを求めたいと思っておりますし、今後ますます事業者や関係機関との連携強化が強く求められると思いますことから、より一層、事業者に寄り添った自動運転の推進を強く求めておきたいと思います。
それから次に、公共交通におけるタクシーの役割についても確認をさせていただきたいと思います。
先ほどの答弁の中でも、路線バスの土日、祝日の減便等により、曜日や時間帯によっては公共交通の利便性が低下しているということでありました。大空地区のデマンドバスの運行も4月で終了しておりますし、また最近、市民の方からの問合せや相談を受けております。また一方では、地元紙でも声の欄に記事が掲載されていたわけでありますが、今後もバスの減便が進むことが予想される中で、市民の交通手段として、バス事業者のみならず、タクシー事業者との連携も大変重要になってくるのではないかと考えますが、市の認識を伺いたいと思います。
吉田誠経済部長#2627 / 6231
◎吉田誠経済部長 民間の取組みへの支援につきましては、過去には帯広観光コンベンション協会との連携で、市内での宿泊を伴うツアー造成に対する支援を行ったこともありましたが、現在は、民間事業者が実施している事業に対する帯広市からの直接的な財政支援等は、想定していないところであります。
なお、ナイトタイムエコノミーにもつながる、市内での宿泊を促進する取組みといたしまして、本年度、北海道観光機構の補助事業を活用し、訪日韓国人観光客を対象とした、帯広での宿泊を伴うツアーの実証事業を実施することとしております。今後、関係団体と連携しまして、民間事業者の取組みを促進する効果的な支援の在り方について、検討していく考えであります。
以上です。
大竹口武光委員#2628 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) ただいま答弁がございましたように、今般採択された事業を早期に実用化へと進むような取組みを求めたいと思っておりますし、今後ますます事業者や関係機関との連携強化が強く求められると思いますことから、より一層、事業者に寄り添った自動運転の推進を強く求めておきたいと思います。
それから次に、公共交通におけるタクシーの役割についても確認をさせていただきたいと思います。
先ほどの答弁の中でも、路線バスの土日、祝日の減便等により、曜日や時間帯によっては公共交通の利便性が低下しているということでありました。大空地区のデマンドバスの運行も4月で終了しておりますし、また最近、市民の方からの問合せや相談を受けております。また一方では、地元紙でも声の欄に記事が掲載されていたわけでありますが、今後もバスの減便が進むことが予想される中で、市民の交通手段として、バス事業者のみならず、タクシー事業者との連携も大変重要になってくるのではないかと考えますが、市の認識を伺いたいと思います。
戸田心こども課長#2629 / 6231
◎戸田心こども課長 今やさしい版の案ではありますけども、作成しているところでございます。こちらにつきましては、まずはパブコメのほうにこの計画というものを全部読んでもらったり、概要版が難しいというか、資料だけでは、もしかしたら子供は分かりにくいかなということで、その全てを網羅したというところではございませんが、計画とはというか、導入版のような形の思いも込めて作ったところでございます。もちろんパブリックコメントについては、年齢による制限などございませんので、そういったことも含めて意見はいただければと考えてございます。
古井健太郎学校教育課長補佐#2630 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 1人1台端末で導入しているクロームブックにおきましては、常に最新のウイルス対策機能が備わっておりますほか、学習用端末として、有害なサイトや学習に関係のないサイトへのアクセスを防止するフィルタリングソフトを導入してございまして、児童・生徒が安全・安心に1人1台端末を利用できるよう対策を行っているところでございます。
以上です。
鬼塚英喜議員#2631 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) お考え分かりました。先ほど答弁で、災害時の通信インフラの使用できない場合がある。東日本大震災では、そんなに遮断されなかったんですよ。生きてたといったらあれなんですけども、そのシステム上のインターネット環境のほうはすぐに立ち上がったんですね。それの改善もされていきます。自治体DXの推進に当たっては、先ほど回答のありました予算の確保ということがいろいろ問題であると、課題があるということなんですけども、そういう中で、予算の確保という観点で、スマート行政、防災・減災の取組みを充実させるために、ふるさと納税などの寄附を活用して、資金づくりをすることも一案かと考えます。ふるさと納税については、我が会派の石井議員や、代表質問ですね、木幡議員からも議論がありました。魅力ある十勝・帯広の紹介PRも帯広の活用のため有効な手段としてふるさと納税を行われておるという答弁もありました。現在、ふるさと納税は、減少傾向にあるともお聞きしておりますが、もっと納税する環境を整えていただいて、防災分野まで拡大していただきたいと考えます。そのために、寄附者がスマート行政や防災・減災に対する寄附をしやすい環境として基金の創設なども必要であると思いますが、市のお考えを伺います。
菊地ルツ委員長#2632 / 6231
○菊地ルツ委員長 以上で通告による討論は終わりました。
ほかに討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐々木直美委員#2633 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 学校内の授業の中では、クロームブックに関してフィルタリングされているというお話でしたので、授業内容としてはセキュリティーとしてはしっかりしてるのかなと思いますけれども、個人所有のパソコンですとか携帯電話によるSNSを悪用した犯罪やいじめの被害が、全国的に報告されております。
NTTドコモの調査では、携帯電話の所有率、これは2023年の数字でありますけれども、小学校の高学年では4割、中学校全体では7割、中学校3年生では8割に達しているという報告がありましたので、今現在ではそれよりも拡大してるかなと思っております。
市内小学校でのSNSを悪用した犯罪やいじめの被害はあるのか、実態をお伺いいたします。
また、ネット犯罪被害防止として、子供たちの啓発はどのように取り組まれていらっしゃるでしょうか、そのことに関してもお伺いいたします。
横山明美議長#2634 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
中島康次都市政策課長補佐#2635 / 6231
◎中島康次都市政策課長補佐 タクシーにつきましては、通院や買物をはじめとする日常生活はもとより、本市を訪れる観光客などの来街者の交通手段としましても大切な役割を担っておりますことから、帯広市地域公共交通計画にも位置づけているところでございます。タクシー事業者から成ります十勝地区ハイヤー協会におかれましては、帯広市地域公共交通活性化協議会をはじめ、適時御意見や情報提供をいただいているところでございまして、今後も地域公共交通の維持確保に向けまして、利用者ニーズを捉えながら、タクシー事業者とも連携してまいる考えでございます。
以上でございます。
中島康次都市政策課長補佐#2636 / 6231
◎中島康次都市政策課長補佐 タクシーにつきましては、通院や買物をはじめとする日常生活はもとより、本市を訪れる観光客などの来街者の交通手段としましても大切な役割を担っておりますことから、帯広市地域公共交通計画にも位置づけているところでございます。タクシー事業者から成ります十勝地区ハイヤー協会におかれましては、帯広市地域公共交通活性化協議会をはじめ、適時御意見や情報提供をいただいているところでございまして、今後も地域公共交通の維持確保に向けまして、利用者ニーズを捉えながら、タクシー事業者とも連携してまいる考えでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#2637 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。
40ページのところにも書いてあるんですが、主な施策の展開方向についても、何か既存のものを並べているような印象が否めません。こういったすばらしい取組み、子供たち、若者の意見をまちづくりに反映していくんだということの表れがこれだと思うんです。子供たちにもパブコメでこういったものをつくるというのは、今までありましたか。私はあまり記憶にないんです。原案を出してあちこちに置いたり、ネットで出したりして、パブコメやりますというのはあるんだけれども、子供たちに向けてのこういった発信は、私、すみません、あまり記憶力に自信がないんですが、恐らく初めてじゃないかなとも思うんです。ですよね。初めての取組みだと思います。子供たちの考え方や意見や夢をまちづくりに生かしていく、反映していくという初めての第1歩ということだと思いますので、非常にすばらしいなと思いました。
そして、先ほどの5ページに戻ります。
子供たちの意見、5つありました。子供たちの意見って書いてあるんですけれども、これに大人が答えることはしないんでしょうか。せっかく子供たちがこういった意見をくださって、寄せてくれて、ここにも出しているんであれば、この空いてるところに大人の──意見を寄せて上げてくれた子供たち、若者たちへの回答じゃないですけれども、そういったものがあってもいいんじゃないかなと思うんです。どうでしょうか。そういった自分たちの意見を聞いてくれたそれに返事をくれた、レスポンスをくれたということ、それは、やっぱり大人って子育てしてても、子供がいろいろ言ったことに、うるさいから静かにしてと言うんじゃなくて、一つひとつ答えてあげることって大事です。そういったことから、親もそうです。周りの大人やまた自分の暮らしているまちに対しての愛情とか愛着とか信頼が生まれてくるんじゃないかなと思うんです。
また、これは案ですから、今パブコメにも出すと伺っておりました。正式にこれが案から成案になって議会も通して計画になったときに、このやさしい版も成案として子供たちに示すことになるんでしょうか、それもちょっと確認したいと思います。
中島康次都市政策課長補佐#2638 / 6231
◎中島康次都市政策課長補佐 タクシーにつきましては、通院や買物をはじめとする日常生活はもとより、本市を訪れる観光客などの来街者の交通手段としましても大切な役割を担っておりますことから、帯広市地域公共交通計画にも位置づけているところでございます。タクシー事業者から成ります十勝地区ハイヤー協会におかれましては、帯広市地域公共交通活性化協議会をはじめ、適時御意見や情報提供をいただいているところでございまして、今後も地域公共交通の維持確保に向けまして、利用者ニーズを捉えながら、タクシー事業者とも連携してまいる考えでございます。
以上でございます。
椎名成委員#2639 / 6231
◆2番(椎名成委員) この間、僕も偶然、子育て支援課のほうに異動されてる方と話したら、本当に勉強になったと。教育委員会で見てきたものと、本当に最初は戸惑うことだったけども、これなんですよね。これがやっぱりできたということが、学校の先生たちも困ってたわけですよね。不登校でいて、背景も見える、後ろ側も見える。何か問題がありそうだけども、どうしていいか分からなかったことが、これはプラスになったことは、本当にすごくいいことだと思いますし、これから文科省とこども家庭センター、庁をまたいだ施策がどんどん出てくると思います。子供の貧困というのは、ただ単に貧困だけじゃなく、孤立化、孤独化もあると思うんですけども、これから一気に多分、来年度進んでくると思いますので、今回このような質問をさせていただきました。今後も進めていただきたいと思います。
最後に、不登校の親の会のことなんですけども、これも令和6年度も保護者のサポートというものも意見と出てまして、実際に今市もいろいろな体制をしてることは理解しますが、これもやっぱり平行線で、僕はずれがあると思うんです。
1点だけ、今不登校の親の会が少し減少傾向にある現実があるんですけども、その中の一つの課題として経済的な支援。不登校の親の会がその会を実施するときの場所ですよね。親御さんの中には、感情をあらわにして、もう泣き出してしまう方もいる。そういう方にとっては、公的なコミセンとかそういう場所を確保したい。でも、その日に来る保護者の方が何人かも分からない。やっとお父さんに言って出てこれる方もいるから、割り勘でといってもなかなか大変なので、そういう場所代ぐらいは市としてサポートすることを考える、第1段階でもいいので今後考えていただけないでしょうか。そういった御意見もあるので、最後にこの質問をして終わりたいと思います。
椎名成委員#2640 / 6231
◆2番(椎名成委員) この間、僕も偶然、子育て支援課のほうに異動されてる方と話したら、本当に勉強になったと。教育委員会で見てきたものと、本当に最初は戸惑うことだったけども、これなんですよね。これがやっぱりできたということが、学校の先生たちも困ってたわけですよね。不登校でいて、背景も見える、後ろ側も見える。何か問題がありそうだけども、どうしていいか分からなかったことが、これはプラスになったことは、本当にすごくいいことだと思いますし、これから文科省とこども家庭センター、庁をまたいだ施策がどんどん出てくると思います。子供の貧困というのは、ただ単に貧困だけじゃなく、孤立化、孤独化もあると思うんですけども、これから一気に多分、来年度進んでくると思いますので、今回このような質問をさせていただきました。今後も進めていただきたいと思います。
最後に、不登校の親の会のことなんですけども、これも令和6年度も保護者のサポートというものも意見と出てまして、実際に今市もいろいろな体制をしてることは理解しますが、これもやっぱり平行線で、僕はずれがあると思うんです。
1点だけ、今不登校の親の会が少し減少傾向にある現実があるんですけども、その中の一つの課題として経済的な支援。不登校の親の会がその会を実施するときの場所ですよね。親御さんの中には、感情をあらわにして、もう泣き出してしまう方もいる。そういう方にとっては、公的なコミセンとかそういう場所を確保したい。でも、その日に来る保護者の方が何人かも分からない。やっとお父さんに言って出てこれる方もいるから、割り勘でといってもなかなか大変なので、そういう場所代ぐらいは市としてサポートすることを考える、第1段階でもいいので今後考えていただけないでしょうか。そういった御意見もあるので、最後にこの質問をして終わりたいと思います。
佐々木直美委員#2641 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 学校内の授業の中では、クロームブックに関してフィルタリングされているというお話でしたので、授業内容としてはセキュリティーとしてはしっかりしてるのかなと思いますけれども、個人所有のパソコンですとか携帯電話によるSNSを悪用した犯罪やいじめの被害が、全国的に報告されております。
NTTドコモの調査では、携帯電話の所有率、これは2023年の数字でありますけれども、小学校の高学年では4割、中学校全体では7割、中学校3年生では8割に達しているという報告がありましたので、今現在ではそれよりも拡大してるかなと思っております。
市内小学校でのSNSを悪用した犯罪やいじめの被害はあるのか、実態をお伺いいたします。
また、ネット犯罪被害防止として、子供たちの啓発はどのように取り組まれていらっしゃるでしょうか、そのことに関してもお伺いいたします。
佐々木直美委員#2642 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 学校内の授業の中では、クロームブックに関してフィルタリングされているというお話でしたので、授業内容としてはセキュリティーとしてはしっかりしてるのかなと思いますけれども、個人所有のパソコンですとか携帯電話によるSNSを悪用した犯罪やいじめの被害が、全国的に報告されております。
NTTドコモの調査では、携帯電話の所有率、これは2023年の数字でありますけれども、小学校の高学年では4割、中学校全体では7割、中学校3年生では8割に達しているという報告がありましたので、今現在ではそれよりも拡大してるかなと思っております。
市内小学校でのSNSを悪用した犯罪やいじめの被害はあるのか、実態をお伺いいたします。
また、ネット犯罪被害防止として、子供たちの啓発はどのように取り組まれていらっしゃるでしょうか、そのことに関してもお伺いいたします。
菊地ルツ委員#2643 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。
40ページのところにも書いてあるんですが、主な施策の展開方向についても、何か既存のものを並べているような印象が否めません。こういったすばらしい取組み、子供たち、若者の意見をまちづくりに反映していくんだということの表れがこれだと思うんです。子供たちにもパブコメでこういったものをつくるというのは、今までありましたか。私はあまり記憶にないんです。原案を出してあちこちに置いたり、ネットで出したりして、パブコメやりますというのはあるんだけれども、子供たちに向けてのこういった発信は、私、すみません、あまり記憶力に自信がないんですが、恐らく初めてじゃないかなとも思うんです。ですよね。初めての取組みだと思います。子供たちの考え方や意見や夢をまちづくりに生かしていく、反映していくという初めての第1歩ということだと思いますので、非常にすばらしいなと思いました。
そして、先ほどの5ページに戻ります。
子供たちの意見、5つありました。子供たちの意見って書いてあるんですけれども、これに大人が答えることはしないんでしょうか。せっかく子供たちがこういった意見をくださって、寄せてくれて、ここにも出しているんであれば、この空いてるところに大人の──意見を寄せて上げてくれた子供たち、若者たちへの回答じゃないですけれども、そういったものがあってもいいんじゃないかなと思うんです。どうでしょうか。そういった自分たちの意見を聞いてくれたそれに返事をくれた、レスポンスをくれたということ、それは、やっぱり大人って子育てしてても、子供がいろいろ言ったことに、うるさいから静かにしてと言うんじゃなくて、一つひとつ答えてあげることって大事です。そういったことから、親もそうです。周りの大人やまた自分の暮らしているまちに対しての愛情とか愛着とか信頼が生まれてくるんじゃないかなと思うんです。
また、これは案ですから、今パブコメにも出すと伺っておりました。正式にこれが案から成案になって議会も通して計画になったときに、このやさしい版も成案として子供たちに示すことになるんでしょうか、それもちょっと確認したいと思います。
椎名成委員#2644 / 6231
◆2番(椎名成委員) この間、僕も偶然、子育て支援課のほうに異動されてる方と話したら、本当に勉強になったと。教育委員会で見てきたものと、本当に最初は戸惑うことだったけども、これなんですよね。これがやっぱりできたということが、学校の先生たちも困ってたわけですよね。不登校でいて、背景も見える、後ろ側も見える。何か問題がありそうだけども、どうしていいか分からなかったことが、これはプラスになったことは、本当にすごくいいことだと思いますし、これから文科省とこども家庭センター、庁をまたいだ施策がどんどん出てくると思います。子供の貧困というのは、ただ単に貧困だけじゃなく、孤立化、孤独化もあると思うんですけども、これから一気に多分、来年度進んでくると思いますので、今回このような質問をさせていただきました。今後も進めていただきたいと思います。
最後に、不登校の親の会のことなんですけども、これも令和6年度も保護者のサポートというものも意見と出てまして、実際に今市もいろいろな体制をしてることは理解しますが、これもやっぱり平行線で、僕はずれがあると思うんです。
1点だけ、今不登校の親の会が少し減少傾向にある現実があるんですけども、その中の一つの課題として経済的な支援。不登校の親の会がその会を実施するときの場所ですよね。親御さんの中には、感情をあらわにして、もう泣き出してしまう方もいる。そういう方にとっては、公的なコミセンとかそういう場所を確保したい。でも、その日に来る保護者の方が何人かも分からない。やっとお父さんに言って出てこれる方もいるから、割り勘でといってもなかなか大変なので、そういう場所代ぐらいは市としてサポートすることを考える、第1段階でもいいので今後考えていただけないでしょうか。そういった御意見もあるので、最後にこの質問をして終わりたいと思います。
菊地ルツ委員#2645 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。
40ページのところにも書いてあるんですが、主な施策の展開方向についても、何か既存のものを並べているような印象が否めません。こういったすばらしい取組み、子供たち、若者の意見をまちづくりに反映していくんだということの表れがこれだと思うんです。子供たちにもパブコメでこういったものをつくるというのは、今までありましたか。私はあまり記憶にないんです。原案を出してあちこちに置いたり、ネットで出したりして、パブコメやりますというのはあるんだけれども、子供たちに向けてのこういった発信は、私、すみません、あまり記憶力に自信がないんですが、恐らく初めてじゃないかなとも思うんです。ですよね。初めての取組みだと思います。子供たちの考え方や意見や夢をまちづくりに生かしていく、反映していくという初めての第1歩ということだと思いますので、非常にすばらしいなと思いました。
そして、先ほどの5ページに戻ります。
子供たちの意見、5つありました。子供たちの意見って書いてあるんですけれども、これに大人が答えることはしないんでしょうか。せっかく子供たちがこういった意見をくださって、寄せてくれて、ここにも出しているんであれば、この空いてるところに大人の──意見を寄せて上げてくれた子供たち、若者たちへの回答じゃないですけれども、そういったものがあってもいいんじゃないかなと思うんです。どうでしょうか。そういった自分たちの意見を聞いてくれたそれに返事をくれた、レスポンスをくれたということ、それは、やっぱり大人って子育てしてても、子供がいろいろ言ったことに、うるさいから静かにしてと言うんじゃなくて、一つひとつ答えてあげることって大事です。そういったことから、親もそうです。周りの大人やまた自分の暮らしているまちに対しての愛情とか愛着とか信頼が生まれてくるんじゃないかなと思うんです。
また、これは案ですから、今パブコメにも出すと伺っておりました。正式にこれが案から成案になって議会も通して計画になったときに、このやさしい版も成案として子供たちに示すことになるんでしょうか、それもちょっと確認したいと思います。
横山明美議長#2646 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
菊地ルツ委員長#2647 / 6231
○菊地ルツ委員長 以上で通告による討論は終わりました。
ほかに討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#2648 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
菊地ルツ委員長#2649 / 6231
○菊地ルツ委員長 以上で通告による討論は終わりました。
ほかに討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#2650 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#2651 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#2652 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#2653 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 今、韓国便との掛け合わせというところがありましたので、この後も質問しますけれども、国内のみならず、海外への仕掛けというところも、引き続きよろしくお願いいたします。
今回、このナイトタイムエコノミー、夜間経済を推進することによって、飲食時に生じる、発生する地方消費税、仮にたばこを買ってくだされば地方たばこ税、泊まっていただければ来年度から宿泊税、さらに入湯税と複数の財源確保の可能性というのが、内部の循環だけではなく、域外から獲得する可能性が広がると私は認識をしております。
令和7年9月、北海道経済部観光局、北海道観光入り込み客数調査報告書によりますと、最新のデータ、令和6年度の十勝管内の観光入り込み客1,259万人に達している一方で、十勝地域の年間宿泊者数というのがおおむね延べ204万人程度ということで、宿泊比率といいますか、どれだけ来てどれだけ泊まったかというのを割り返すと、17.6%となっておりました。全道平均が26.4%ということで、これ、ブロック別に、道央、道南、道北、オホーツク、十勝、根釧と地区ごとに出ているんですけれども、地区ごとに見ても、十勝というブロックが、宿泊比率が私が見た中では一番低い状況であったと認識をしております。現状、十勝・帯広というところが来訪者数、来ていただく方は一定数いらっしゃるわけではありますけれども、宿泊にまでは結びついていない構造的な課題というのも抱えており、まだまだ観光消費、夜間経済の伸び代、これ、十分に生かし切れてない可能性があると思っております。
そこで伺いますが、十勝・帯広の観光客が、これ日帰り客が多く、宿泊客の割合というのが他地域より低いと私は考えるんですけれども、この点について市はどのように現状を分析しており、今後どのような対策を講ずる考えか、お伺いをいたします。
新井英樹学校教育指導課長#2654 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 親の会の開催のいろんな部分での我々の関わりの部分ですね。どんな状況になるかということであったりとか、今後どんな部分での関わりができるかというのも含めながら調査研究を進めながら、今後も検討していきたいなと考えているところでございます。
以上です。
柳田健太郎議員#2655 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 今、韓国便との掛け合わせというところがありましたので、この後も質問しますけれども、国内のみならず、海外への仕掛けというところも、引き続きよろしくお願いいたします。
今回、このナイトタイムエコノミー、夜間経済を推進することによって、飲食時に生じる、発生する地方消費税、仮にたばこを買ってくだされば地方たばこ税、泊まっていただければ来年度から宿泊税、さらに入湯税と複数の財源確保の可能性というのが、内部の循環だけではなく、域外から獲得する可能性が広がると私は認識をしております。
令和7年9月、北海道経済部観光局、北海道観光入り込み客数調査報告書によりますと、最新のデータ、令和6年度の十勝管内の観光入り込み客1,259万人に達している一方で、十勝地域の年間宿泊者数というのがおおむね延べ204万人程度ということで、宿泊比率といいますか、どれだけ来てどれだけ泊まったかというのを割り返すと、17.6%となっておりました。全道平均が26.4%ということで、これ、ブロック別に、道央、道南、道北、オホーツク、十勝、根釧と地区ごとに出ているんですけれども、地区ごとに見ても、十勝というブロックが、宿泊比率が私が見た中では一番低い状況であったと認識をしております。現状、十勝・帯広というところが来訪者数、来ていただく方は一定数いらっしゃるわけではありますけれども、宿泊にまでは結びついていない構造的な課題というのも抱えており、まだまだ観光消費、夜間経済の伸び代、これ、十分に生かし切れてない可能性があると思っております。
そこで伺いますが、十勝・帯広の観光客が、これ日帰り客が多く、宿泊客の割合というのが他地域より低いと私は考えるんですけれども、この点について市はどのように現状を分析しており、今後どのような対策を講ずる考えか、お伺いをいたします。
柳田健太郎議員#2656 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 今、韓国便との掛け合わせというところがありましたので、この後も質問しますけれども、国内のみならず、海外への仕掛けというところも、引き続きよろしくお願いいたします。
今回、このナイトタイムエコノミー、夜間経済を推進することによって、飲食時に生じる、発生する地方消費税、仮にたばこを買ってくだされば地方たばこ税、泊まっていただければ来年度から宿泊税、さらに入湯税と複数の財源確保の可能性というのが、内部の循環だけではなく、域外から獲得する可能性が広がると私は認識をしております。
令和7年9月、北海道経済部観光局、北海道観光入り込み客数調査報告書によりますと、最新のデータ、令和6年度の十勝管内の観光入り込み客1,259万人に達している一方で、十勝地域の年間宿泊者数というのがおおむね延べ204万人程度ということで、宿泊比率といいますか、どれだけ来てどれだけ泊まったかというのを割り返すと、17.6%となっておりました。全道平均が26.4%ということで、これ、ブロック別に、道央、道南、道北、オホーツク、十勝、根釧と地区ごとに出ているんですけれども、地区ごとに見ても、十勝というブロックが、宿泊比率が私が見た中では一番低い状況であったと認識をしております。現状、十勝・帯広というところが来訪者数、来ていただく方は一定数いらっしゃるわけではありますけれども、宿泊にまでは結びついていない構造的な課題というのも抱えており、まだまだ観光消費、夜間経済の伸び代、これ、十分に生かし切れてない可能性があると思っております。
そこで伺いますが、十勝・帯広の観光客が、これ日帰り客が多く、宿泊客の割合というのが他地域より低いと私は考えるんですけれども、この点について市はどのように現状を分析しており、今後どのような対策を講ずる考えか、お伺いをいたします。
戸田心こども課長#2657 / 6231
◎戸田心こども課長 このやさしい版につきましては、成案という形での整理というところまでは、今現状、考えてございませんが、こういったことも計画の導入版になるものということの資料としては、ホームページ等に掲載、そういったものを考えてございます。
新井英樹学校教育指導課長#2658 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 親の会の開催のいろんな部分での我々の関わりの部分ですね。どんな状況になるかということであったりとか、今後どんな部分での関わりができるかというのも含めながら調査研究を進めながら、今後も検討していきたいなと考えているところでございます。
以上です。
戸田心こども課長#2659 / 6231
◎戸田心こども課長 このやさしい版につきましては、成案という形での整理というところまでは、今現状、考えてございませんが、こういったことも計画の導入版になるものということの資料としては、ホームページ等に掲載、そういったものを考えてございます。
大竹口武光委員#2660 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) タクシーは市民生活の足として、小回りが利くとか、非常に利便性が高いという反面、バスと比較いたしますと、使用料金といいましょうか、利用料金が高いというのが非常に課題にはなっているということでございます。そのため、バスとタクシーの中間的な位置づけとして、予約に応じて運行ルートや時間が決まるデマンドタクシーが有効と考えられます。市民の中にも、このデマンドタクシーの運行を求める意見もございまして、帯広市では農村部であいのりバス、タクシーを運行しているわけでありますが、市街地での運行は行っていないということでございます。バス路線が縮小する中では、市民の移動の利便性を確保するために、市街地においてもこうしたデマンドタクシーやあいのりタクシーの導入を検討する必要があると思いますが、市の見解をお伺いいたします。
小林撤哉学校教育指導課長#2661 / 6231
◎小林撤哉学校教育指導課長 今年度、これまでいじめ調査を行っておりますけれども、その中の質問の中で、パソコンや携帯電話等で誹謗中傷や嫌なことをされるという項目ございますけれども、その回答で、小学校では8件、中学校では12件の合計20件の報告があったところでございます。
あわせまして、SNSの扱い方につきましては、小学校高学年から中学生まで実施しております帯広警察署主催の薬物乱用防止教室の中でも指導しております。あわせて、学校によってはPTA主催でネットやスマホの扱い方による犯罪防止の研修会も実施しております。
改めて、今委員がおっしゃられたその部分につきましては、継続的に、特にSNSの悪用等については啓発を進めたり指導を進めてまいりたいと考えております。
以上ございます。
新井英樹学校教育指導課長#2662 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 親の会の開催のいろんな部分での我々の関わりの部分ですね。どんな状況になるかということであったりとか、今後どんな部分での関わりができるかというのも含めながら調査研究を進めながら、今後も検討していきたいなと考えているところでございます。
以上です。
大竹口武光委員#2663 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) タクシーは市民生活の足として、小回りが利くとか、非常に利便性が高いという反面、バスと比較いたしますと、使用料金といいましょうか、利用料金が高いというのが非常に課題にはなっているということでございます。そのため、バスとタクシーの中間的な位置づけとして、予約に応じて運行ルートや時間が決まるデマンドタクシーが有効と考えられます。市民の中にも、このデマンドタクシーの運行を求める意見もございまして、帯広市では農村部であいのりバス、タクシーを運行しているわけでありますが、市街地での運行は行っていないということでございます。バス路線が縮小する中では、市民の移動の利便性を確保するために、市街地においてもこうしたデマンドタクシーやあいのりタクシーの導入を検討する必要があると思いますが、市の見解をお伺いいたします。
小林撤哉学校教育指導課長#2664 / 6231
◎小林撤哉学校教育指導課長 今年度、これまでいじめ調査を行っておりますけれども、その中の質問の中で、パソコンや携帯電話等で誹謗中傷や嫌なことをされるという項目ございますけれども、その回答で、小学校では8件、中学校では12件の合計20件の報告があったところでございます。
あわせまして、SNSの扱い方につきましては、小学校高学年から中学生まで実施しております帯広警察署主催の薬物乱用防止教室の中でも指導しております。あわせて、学校によってはPTA主催でネットやスマホの扱い方による犯罪防止の研修会も実施しております。
改めて、今委員がおっしゃられたその部分につきましては、継続的に、特にSNSの悪用等については啓発を進めたり指導を進めてまいりたいと考えております。
以上ございます。
小林撤哉学校教育指導課長#2665 / 6231
◎小林撤哉学校教育指導課長 今年度、これまでいじめ調査を行っておりますけれども、その中の質問の中で、パソコンや携帯電話等で誹謗中傷や嫌なことをされるという項目ございますけれども、その回答で、小学校では8件、中学校では12件の合計20件の報告があったところでございます。
あわせまして、SNSの扱い方につきましては、小学校高学年から中学生まで実施しております帯広警察署主催の薬物乱用防止教室の中でも指導しております。あわせて、学校によってはPTA主催でネットやスマホの扱い方による犯罪防止の研修会も実施しております。
改めて、今委員がおっしゃられたその部分につきましては、継続的に、特にSNSの悪用等については啓発を進めたり指導を進めてまいりたいと考えております。
以上ございます。
大竹口武光委員#2666 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) タクシーは市民生活の足として、小回りが利くとか、非常に利便性が高いという反面、バスと比較いたしますと、使用料金といいましょうか、利用料金が高いというのが非常に課題にはなっているということでございます。そのため、バスとタクシーの中間的な位置づけとして、予約に応じて運行ルートや時間が決まるデマンドタクシーが有効と考えられます。市民の中にも、このデマンドタクシーの運行を求める意見もございまして、帯広市では農村部であいのりバス、タクシーを運行しているわけでありますが、市街地での運行は行っていないということでございます。バス路線が縮小する中では、市民の移動の利便性を確保するために、市街地においてもこうしたデマンドタクシーやあいのりタクシーの導入を検討する必要があると思いますが、市の見解をお伺いいたします。
菊地ルツ委員長#2667 / 6231
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、討論は終わります。
これから採決を行います。
この場合、初めに、議案第89号から議案第93号まで、議案第96号及び議案第97号の7件について一括して起立により採決を行います。
お諮りいたします。
議案第89号から議案第93号までの5件については、いずれも認定すべきものと、また議案第96号及び議案第97号の2件については、いずれも原案のとおり可決及び認定すべきものと決定することに賛成の委員は御起立願います。
〔賛成者起立〕
菊地ルツ委員長#2668 / 6231
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、討論は終わります。
これから採決を行います。
この場合、初めに、議案第89号から議案第93号まで、議案第96号及び議案第97号の7件について一括して起立により採決を行います。
お諮りいたします。
議案第89号から議案第93号までの5件については、いずれも認定すべきものと、また議案第96号及び議案第97号の2件については、いずれも原案のとおり可決及び認定すべきものと決定することに賛成の委員は御起立願います。
〔賛成者起立〕
河原康博総務部長#2669 / 6231
◎河原康博総務部長 ふるさと納税の寄附金の使い道につきましては、15の基金を設けまして、寄附者の意向により希望分野で受納しておりまして、その中には、スマート行政や防災・減災などに直接的に寄与している基金はない状況にございます。現時点では、新たな基金創設の考えはありませんが、こうした枠組みとは別に、防災等を対象として、一般の寄附を受け、寄附者の意向により防災備品の購入などに活用させていただいてきているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#2670 / 6231
◎河原康博総務部長 ふるさと納税の寄附金の使い道につきましては、15の基金を設けまして、寄附者の意向により希望分野で受納しておりまして、その中には、スマート行政や防災・減災などに直接的に寄与している基金はない状況にございます。現時点では、新たな基金創設の考えはありませんが、こうした枠組みとは別に、防災等を対象として、一般の寄附を受け、寄附者の意向により防災備品の購入などに活用させていただいてきているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#2671 / 6231
◎河原康博総務部長 ふるさと納税の寄附金の使い道につきましては、15の基金を設けまして、寄附者の意向により希望分野で受納しておりまして、その中には、スマート行政や防災・減災などに直接的に寄与している基金はない状況にございます。現時点では、新たな基金創設の考えはありませんが、こうした枠組みとは別に、防災等を対象として、一般の寄附を受け、寄附者の意向により防災備品の購入などに活用させていただいてきているところであります。
以上です。
菊地ルツ委員長#2672 / 6231
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、討論は終わります。
これから採決を行います。
この場合、初めに、議案第89号から議案第93号まで、議案第96号及び議案第97号の7件について一括して起立により採決を行います。
お諮りいたします。
議案第89号から議案第93号までの5件については、いずれも認定すべきものと、また議案第96号及び議案第97号の2件については、いずれも原案のとおり可決及び認定すべきものと決定することに賛成の委員は御起立願います。
〔賛成者起立〕
戸田心こども課長#2673 / 6231
◎戸田心こども課長 このやさしい版につきましては、成案という形での整理というところまでは、今現状、考えてございませんが、こういったことも計画の導入版になるものということの資料としては、ホームページ等に掲載、そういったものを考えてございます。
菊地ルツ委員#2674 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) そうなんですね。せっかくですから、これは子供たちがいつでも手に取って読むことができるようにしていただきたいなと思います。
いろんな教育というのが、家庭教育学級だとか、先ほどもこま数のカリキュラムの問題で、教育の中には取り込むことは難しいという話も分かります。例えば、子供が本を読まないというような話もありますけれども、でもそこに本がないから読まない、そこに積んでおけばいつか読める、並べておけば、手に取ったときにいつでも読めるような環境をつくっておく、そういったことも非常に大事なんだと思います。
すばらしい初めての帯広市のオフィシャルな行政として子供たちに対して、まちづくりのことを伝え合うという大事なツールだと思いますので、ぜひこれは大切にしていただいて、パブコメも子供から来たらうれしいと思います。そして成案としても出していただいて、そして私たち議会としても、やさしい版をしっかりとチェックをしながら、子供たちに対して、また帯広市の市民の皆様に対して発信できるような次の報告をお待ちしたいと思います。
以上です。
菊地ルツ委員#2675 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) そうなんですね。せっかくですから、これは子供たちがいつでも手に取って読むことができるようにしていただきたいなと思います。
いろんな教育というのが、家庭教育学級だとか、先ほどもこま数のカリキュラムの問題で、教育の中には取り込むことは難しいという話も分かります。例えば、子供が本を読まないというような話もありますけれども、でもそこに本がないから読まない、そこに積んでおけばいつか読める、並べておけば、手に取ったときにいつでも読めるような環境をつくっておく、そういったことも非常に大事なんだと思います。
すばらしい初めての帯広市のオフィシャルな行政として子供たちに対して、まちづくりのことを伝え合うという大事なツールだと思いますので、ぜひこれは大切にしていただいて、パブコメも子供から来たらうれしいと思います。そして成案としても出していただいて、そして私たち議会としても、やさしい版をしっかりとチェックをしながら、子供たちに対して、また帯広市の市民の皆様に対して発信できるような次の報告をお待ちしたいと思います。
以上です。
中田英二都市政策課長#2676 / 6231
◎中田英二都市政策課長 デマンド交通につきましては、委員が今おっしゃられたとおり、予約に応じて適時運行ルートやスケジュールが変動するものでございまして、住民の多様な移動ニーズに対応できる可能性があると考えておりますし、交通事業者にとっても効率的な運行というものにつながる可能性があるものと考えております。
一方で、導入に向けましては、運行主体ですとか運行の形態、それからコスト、既存の公共交通との調整といったことが必要であると考えてございます。
デマンド交通をはじめとしまして地域の実態に即した交通サービスというものを検討していくに当たっては、住民の移動ニーズ、既存の公共交通の現状というものを把握しながら、地域の交通事業者等と共に検討する必要があると考えております。
以上です。
椎名成委員#2677 / 6231
◆2番(椎名成委員) 分かりました。
もう簡単にまとめますけども、いろいろ市もやってる、ひろびろチョイスもやってる中で、取り残されてしまう御家庭がないようにということは、これは本当に大変なことだと思うので、そこに市民意見交換会で意見を伺ったり、我々議員のほうでお伝えする使命もあると思って質問させていただきました。またいいように、いい方向に行くように、共に進めていきたいと思っておりますので、以上で全ての質問を終わらせていただきます。
中田英二都市政策課長#2678 / 6231
◎中田英二都市政策課長 デマンド交通につきましては、委員が今おっしゃられたとおり、予約に応じて適時運行ルートやスケジュールが変動するものでございまして、住民の多様な移動ニーズに対応できる可能性があると考えておりますし、交通事業者にとっても効率的な運行というものにつながる可能性があるものと考えております。
一方で、導入に向けましては、運行主体ですとか運行の形態、それからコスト、既存の公共交通との調整といったことが必要であると考えてございます。
デマンド交通をはじめとしまして地域の実態に即した交通サービスというものを検討していくに当たっては、住民の移動ニーズ、既存の公共交通の現状というものを把握しながら、地域の交通事業者等と共に検討する必要があると考えております。
以上です。
中田英二都市政策課長#2679 / 6231
◎中田英二都市政策課長 デマンド交通につきましては、委員が今おっしゃられたとおり、予約に応じて適時運行ルートやスケジュールが変動するものでございまして、住民の多様な移動ニーズに対応できる可能性があると考えておりますし、交通事業者にとっても効率的な運行というものにつながる可能性があるものと考えております。
一方で、導入に向けましては、運行主体ですとか運行の形態、それからコスト、既存の公共交通との調整といったことが必要であると考えてございます。
デマンド交通をはじめとしまして地域の実態に即した交通サービスというものを検討していくに当たっては、住民の移動ニーズ、既存の公共交通の現状というものを把握しながら、地域の交通事業者等と共に検討する必要があると考えております。
以上です。
椎名成委員#2680 / 6231
◆2番(椎名成委員) 分かりました。
もう簡単にまとめますけども、いろいろ市もやってる、ひろびろチョイスもやってる中で、取り残されてしまう御家庭がないようにということは、これは本当に大変なことだと思うので、そこに市民意見交換会で意見を伺ったり、我々議員のほうでお伝えする使命もあると思って質問させていただきました。またいいように、いい方向に行くように、共に進めていきたいと思っておりますので、以上で全ての質問を終わらせていただきます。
横山明美議長#2681 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2682 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
椎名成委員#2683 / 6231
◆2番(椎名成委員) 分かりました。
もう簡単にまとめますけども、いろいろ市もやってる、ひろびろチョイスもやってる中で、取り残されてしまう御家庭がないようにということは、これは本当に大変なことだと思うので、そこに市民意見交換会で意見を伺ったり、我々議員のほうでお伝えする使命もあると思って質問させていただきました。またいいように、いい方向に行くように、共に進めていきたいと思っておりますので、以上で全ての質問を終わらせていただきます。
菊地ルツ委員長#2684 / 6231
○菊地ルツ委員長 起立多数でありますので、議案第89号外4件については、いずれも認定すべきものと、また議案第96号外1件については、いずれも原案のとおり可決及び認定すべきものと決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#2685 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#2686 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
佐々木直美委員#2687 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 現在、世の中はICT抜きには考えられないほど社会に浸透しております。これからの社会で生きていく上で、ICTの理解や活用は欠かすことができないと思っております。未来を生き抜くためには、子供たちはICTの知識と技術を身につけて、柔軟に対応できる力を育てる必要があります。
しかし、情報へのアクセスが容易になる一方で、子供たちが誹謗中傷ですとか詐欺、犯罪に直面するリスクは高まっております。デジタル教育を進める上で、技術の習得とともに、子供たちが健全な価値観を生んで育てていく、生きるべき手段として力を身につけていくというその良識の部分の教育をしっかりしていただくことお願いして、私からはこの件に関して終わります。
続けて、市民ギャラリー費のほうについてお伺いいたします。
増加の要因としては、主に委託業者の人件費の高騰、これが影響しているというお話でした。新型コロナウイルスの期間中は展覧会などの開催が制限されておりましたけれども、その後の利用状況、開催展示会数ですとか、新型コロナウイルスの前の利用状況と現在の比較をお伺いいたします。
佐々木直美委員#2688 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 現在、世の中はICT抜きには考えられないほど社会に浸透しております。これからの社会で生きていく上で、ICTの理解や活用は欠かすことができないと思っております。未来を生き抜くためには、子供たちはICTの知識と技術を身につけて、柔軟に対応できる力を育てる必要があります。
しかし、情報へのアクセスが容易になる一方で、子供たちが誹謗中傷ですとか詐欺、犯罪に直面するリスクは高まっております。デジタル教育を進める上で、技術の習得とともに、子供たちが健全な価値観を生んで育てていく、生きるべき手段として力を身につけていくというその良識の部分の教育をしっかりしていただくことお願いして、私からはこの件に関して終わります。
続けて、市民ギャラリー費のほうについてお伺いいたします。
増加の要因としては、主に委託業者の人件費の高騰、これが影響しているというお話でした。新型コロナウイルスの期間中は展覧会などの開催が制限されておりましたけれども、その後の利用状況、開催展示会数ですとか、新型コロナウイルスの前の利用状況と現在の比較をお伺いいたします。
佐々木直美委員#2689 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 現在、世の中はICT抜きには考えられないほど社会に浸透しております。これからの社会で生きていく上で、ICTの理解や活用は欠かすことができないと思っております。未来を生き抜くためには、子供たちはICTの知識と技術を身につけて、柔軟に対応できる力を育てる必要があります。
しかし、情報へのアクセスが容易になる一方で、子供たちが誹謗中傷ですとか詐欺、犯罪に直面するリスクは高まっております。デジタル教育を進める上で、技術の習得とともに、子供たちが健全な価値観を生んで育てていく、生きるべき手段として力を身につけていくというその良識の部分の教育をしっかりしていただくことお願いして、私からはこの件に関して終わります。
続けて、市民ギャラリー費のほうについてお伺いいたします。
増加の要因としては、主に委託業者の人件費の高騰、これが影響しているというお話でした。新型コロナウイルスの期間中は展覧会などの開催が制限されておりましたけれども、その後の利用状況、開催展示会数ですとか、新型コロナウイルスの前の利用状況と現在の比較をお伺いいたします。
菊地ルツ委員長#2690 / 6231
○菊地ルツ委員長 起立多数でありますので、議案第89号外4件については、いずれも認定すべきものと、また議案第96号外1件については、いずれも原案のとおり可決及び認定すべきものと決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#2691 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
菊地ルツ委員長#2692 / 6231
○菊地ルツ委員長 起立多数でありますので、議案第89号外4件については、いずれも認定すべきものと、また議案第96号外1件については、いずれも原案のとおり可決及び認定すべきものと決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#2693 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
菊地ルツ委員#2694 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) そうなんですね。せっかくですから、これは子供たちがいつでも手に取って読むことができるようにしていただきたいなと思います。
いろんな教育というのが、家庭教育学級だとか、先ほどもこま数のカリキュラムの問題で、教育の中には取り込むことは難しいという話も分かります。例えば、子供が本を読まないというような話もありますけれども、でもそこに本がないから読まない、そこに積んでおけばいつか読める、並べておけば、手に取ったときにいつでも読めるような環境をつくっておく、そういったことも非常に大事なんだと思います。
すばらしい初めての帯広市のオフィシャルな行政として子供たちに対して、まちづくりのことを伝え合うという大事なツールだと思いますので、ぜひこれは大切にしていただいて、パブコメも子供から来たらうれしいと思います。そして成案としても出していただいて、そして私たち議会としても、やさしい版をしっかりとチェックをしながら、子供たちに対して、また帯広市の市民の皆様に対して発信できるような次の報告をお待ちしたいと思います。
以上です。
吉田誠経済部長#2695 / 6231
◎吉田誠経済部長 昨年度の観光入り込み客数に占める宿泊客数の割合などを踏まえますと、観光客の約半数が帯広市内で宿泊してはおりませんで、通過型の観光地となっているという状況であります。これは課題でもあり、お話にもありましたとおり、伸び代でもあると認識をしております。
今後も、ナイトタイムエコノミーの推進を含む、滞在型観光の推進に資する取組みを通じまして、宿泊客の増加による地域経済の活性化につなげていきたいと考えております。
以上です。
山中雅生百年記念館長#2696 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 新型コロナウイルスの流行前の平成29年度につきましては、市民ギャラリーの団体利用数は57、個人利用数は7、平成30年度につきましては、団体利用数は54、個人利用数は11でございました。
一方、新型コロナウイルスの流行の影響が収束方向に向かい始めた令和4年度につきましては団体利用数は51、個人利用数は6、令和5年度につきましては団体利用数は51、個人利用数は9、令和6年度につきましては団体利用数は47、個人利用数は6となってございます。新型コロナウイルスの流行前の利用数には至らないものの、回復傾向にあるところでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#2697 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 私もふるさと納税の15の基金の目的というのぱっと見て、実はそこに防災というのが入ってないんですよね。強いまちづくりイコール魅力あるまちになるのかなという観点で、ぜひ目的の中に防災というものを入れていただきたいなという。防災DXが何で必要かというと、今までアナログでやっている分野は、私も見て避難所とかあるいは支援活動をしていますと、膨大な量を業務、行政がやってます。紙で、電話で関係機関とも会議をやりながらということを、それをデジタル化することによって、一斉に情報を共有化できるという最大のメリットがあります。それらを含めて、ぜひ進めていただきたいということで求めておきます。
次に、防災の最後の質問、国民保護に関して伺います。
これまで何度か一般質問で伺いました。国民保護の必要性は、御存じだと思っています。この防災に関して、別の観点で、毎月と言ってもいいほど北朝鮮による弾道ミサイルの発射や中国の脅威を受ける台湾近郊の、日本の南西諸島の自治体では、住民の避難行動である国民保護の必要性が高まっています。市は、今日まで市独自の国民保護訓練を行っていないという私は認識を持っていますが、訓練の可否、行っていたのかどうかというのと、今国民保護訓練が必要なのは、弾道ミサイル情報の対応もありますが、各種事態における市の振興局及び関係機関の役割と行動の準拠を学ぶことが蓋然性の高い事態に対応できると考えます。
そこで、市が声を掛け合い、関係機関と協力して国民保護の勉強会やケーススタディー訓練を行ってはいかがかと思いますが、市のお考えを伺います。
鬼塚英喜議員#2698 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 私もふるさと納税の15の基金の目的というのぱっと見て、実はそこに防災というのが入ってないんですよね。強いまちづくりイコール魅力あるまちになるのかなという観点で、ぜひ目的の中に防災というものを入れていただきたいなという。防災DXが何で必要かというと、今までアナログでやっている分野は、私も見て避難所とかあるいは支援活動をしていますと、膨大な量を業務、行政がやってます。紙で、電話で関係機関とも会議をやりながらということを、それをデジタル化することによって、一斉に情報を共有化できるという最大のメリットがあります。それらを含めて、ぜひ進めていただきたいということで求めておきます。
次に、防災の最後の質問、国民保護に関して伺います。
これまで何度か一般質問で伺いました。国民保護の必要性は、御存じだと思っています。この防災に関して、別の観点で、毎月と言ってもいいほど北朝鮮による弾道ミサイルの発射や中国の脅威を受ける台湾近郊の、日本の南西諸島の自治体では、住民の避難行動である国民保護の必要性が高まっています。市は、今日まで市独自の国民保護訓練を行っていないという私は認識を持っていますが、訓練の可否、行っていたのかどうかというのと、今国民保護訓練が必要なのは、弾道ミサイル情報の対応もありますが、各種事態における市の振興局及び関係機関の役割と行動の準拠を学ぶことが蓋然性の高い事態に対応できると考えます。
そこで、市が声を掛け合い、関係機関と協力して国民保護の勉強会やケーススタディー訓練を行ってはいかがかと思いますが、市のお考えを伺います。
山中雅生百年記念館長#2699 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 新型コロナウイルスの流行前の平成29年度につきましては、市民ギャラリーの団体利用数は57、個人利用数は7、平成30年度につきましては、団体利用数は54、個人利用数は11でございました。
一方、新型コロナウイルスの流行の影響が収束方向に向かい始めた令和4年度につきましては団体利用数は51、個人利用数は6、令和5年度につきましては団体利用数は51、個人利用数は9、令和6年度につきましては団体利用数は47、個人利用数は6となってございます。新型コロナウイルスの流行前の利用数には至らないものの、回復傾向にあるところでございます。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#2700 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 新型コロナウイルスの流行前の平成29年度につきましては、市民ギャラリーの団体利用数は57、個人利用数は7、平成30年度につきましては、団体利用数は54、個人利用数は11でございました。
一方、新型コロナウイルスの流行の影響が収束方向に向かい始めた令和4年度につきましては団体利用数は51、個人利用数は6、令和5年度につきましては団体利用数は51、個人利用数は9、令和6年度につきましては団体利用数は47、個人利用数は6となってございます。新型コロナウイルスの流行前の利用数には至らないものの、回復傾向にあるところでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#2701 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 私もふるさと納税の15の基金の目的というのぱっと見て、実はそこに防災というのが入ってないんですよね。強いまちづくりイコール魅力あるまちになるのかなという観点で、ぜひ目的の中に防災というものを入れていただきたいなという。防災DXが何で必要かというと、今までアナログでやっている分野は、私も見て避難所とかあるいは支援活動をしていますと、膨大な量を業務、行政がやってます。紙で、電話で関係機関とも会議をやりながらということを、それをデジタル化することによって、一斉に情報を共有化できるという最大のメリットがあります。それらを含めて、ぜひ進めていただきたいということで求めておきます。
次に、防災の最後の質問、国民保護に関して伺います。
これまで何度か一般質問で伺いました。国民保護の必要性は、御存じだと思っています。この防災に関して、別の観点で、毎月と言ってもいいほど北朝鮮による弾道ミサイルの発射や中国の脅威を受ける台湾近郊の、日本の南西諸島の自治体では、住民の避難行動である国民保護の必要性が高まっています。市は、今日まで市独自の国民保護訓練を行っていないという私は認識を持っていますが、訓練の可否、行っていたのかどうかというのと、今国民保護訓練が必要なのは、弾道ミサイル情報の対応もありますが、各種事態における市の振興局及び関係機関の役割と行動の準拠を学ぶことが蓋然性の高い事態に対応できると考えます。
そこで、市が声を掛け合い、関係機関と協力して国民保護の勉強会やケーススタディー訓練を行ってはいかがかと思いますが、市のお考えを伺います。
大平亮介委員長#2702 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#2703 / 6231
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後0時10分休憩
────────
午後1時10分再開
岡坂忠志委員長#2704 / 6231
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後0時10分休憩
────────
午後1時10分再開
菊地ルツ委員長#2705 / 6231
○菊地ルツ委員長 次に、ただいま決定いたしました案件を除くその他の案件、すなわち議案第94号及び議案第95号の2件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第94号外1件については、いずれも認定すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#2706 / 6231
○菊地ルツ委員長 次に、ただいま決定いたしました案件を除くその他の案件、すなわち議案第94号及び議案第95号の2件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第94号外1件については、いずれも認定すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#2707 / 6231
○菊地ルツ委員長 次に、ただいま決定いたしました案件を除くその他の案件、すなわち議案第94号及び議案第95号の2件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第94号外1件については、いずれも認定すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大竹口武光委員#2708 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 帯広市内の交通事情を隅から隅まで理解している事業者の存在は、大変大きいと私は見ております。ぜひ事業者の事業費の拡充を図るとともに、今後は地域の交通事業者の意見を十分に伺う中で、帯広市における地域公共交通の拡充を図っていただきたいということを求めておきたいと思います。
地域の実態、移動ニーズを把握することは大切なことでありまして、住民の移動ニーズは市内だけでは完結しないこともあるわけでございます。地域の交通事業者と検討していくことは言うまでもありませんけれども、特に近隣の3町を含めて、自治体との連携も重要になるのではないかと思いますが、市の見解をお伺いいたします。
岡坂忠志委員長#2709 / 6231
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後0時10分休憩
────────
午後1時10分再開
大平亮介委員長#2710 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
大平亮介委員長#2711 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
吉田誠経済部長#2712 / 6231
◎吉田誠経済部長 昨年度の観光入り込み客数に占める宿泊客数の割合などを踏まえますと、観光客の約半数が帯広市内で宿泊してはおりませんで、通過型の観光地となっているという状況であります。これは課題でもあり、お話にもありましたとおり、伸び代でもあると認識をしております。
今後も、ナイトタイムエコノミーの推進を含む、滞在型観光の推進に資する取組みを通じまして、宿泊客の増加による地域経済の活性化につなげていきたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#2713 / 6231
◎吉田誠経済部長 昨年度の観光入り込み客数に占める宿泊客数の割合などを踏まえますと、観光客の約半数が帯広市内で宿泊してはおりませんで、通過型の観光地となっているという状況であります。これは課題でもあり、お話にもありましたとおり、伸び代でもあると認識をしております。
今後も、ナイトタイムエコノミーの推進を含む、滞在型観光の推進に資する取組みを通じまして、宿泊客の増加による地域経済の活性化につなげていきたいと考えております。
以上です。
大竹口武光委員#2714 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 帯広市内の交通事情を隅から隅まで理解している事業者の存在は、大変大きいと私は見ております。ぜひ事業者の事業費の拡充を図るとともに、今後は地域の交通事業者の意見を十分に伺う中で、帯広市における地域公共交通の拡充を図っていただきたいということを求めておきたいと思います。
地域の実態、移動ニーズを把握することは大切なことでありまして、住民の移動ニーズは市内だけでは完結しないこともあるわけでございます。地域の交通事業者と検討していくことは言うまでもありませんけれども、特に近隣の3町を含めて、自治体との連携も重要になるのではないかと思いますが、市の見解をお伺いいたします。
大竹口武光委員#2715 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) 帯広市内の交通事情を隅から隅まで理解している事業者の存在は、大変大きいと私は見ております。ぜひ事業者の事業費の拡充を図るとともに、今後は地域の交通事業者の意見を十分に伺う中で、帯広市における地域公共交通の拡充を図っていただきたいということを求めておきたいと思います。
地域の実態、移動ニーズを把握することは大切なことでありまして、住民の移動ニーズは市内だけでは完結しないこともあるわけでございます。地域の交通事業者と検討していくことは言うまでもありませんけれども、特に近隣の3町を含めて、自治体との連携も重要になるのではないかと思いますが、市の見解をお伺いいたします。
菊地ルツ委員長#2716 / 6231
○菊地ルツ委員長 御異議なしと認めますので、議案第94号外1件については、いずれも認定すべきものと決定いたしました。
また、報告第11号から報告第13号の3件はいずれも終了いたします。
ただいま決定いたしました各案件の審査結果につきましては、本会議に報告するため、委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員#2717 / 6231
◆5番(上野庸介委員) ちょっと私のほうからも、第2期おびひろこども未来プラン改定(原案)について幾つか聞いてまいりたいと思います。
こども未来プランというのは、帯広の子ども・子育て施策の方向性を示すものであって、ここに個別具体的なものというものは、なかなか載せにくいというのは重々承知をしております。ただ、とはいえ、未来プランであったり、今まで帯広の子ども・子育て施策について数多く質問をさせていただいてきておりますが、総じて本来であれば、自治体の特徴が出やすい、自治体で、例えば小さい町村であったりすると、この分野にまちづくりの特徴を出すことができるわけですが、私の目から見て帯広というのは、この規模感もありますけども、子ども・子育て施策でまちづくりの独自性はなかなか出しにくい規模なのかなということも考えてます。とはいえ、課題として少子化がますます進んでいくという次なる5年間へのものなので、幾つかこれまで私自身が質問してきた中から確認させていただきたいことと、あと昨今の状況を考えて市の考え方を尋ねたいものと、そしてもう一つが、今回新たに基本施策として大きく加えられた部分、この3つを順々に聞いていきたいと思います。
まず、基本施策の2-1です。
安心して妊娠・出産ができる環境の充実とあります。課題と現状の中に、安心して妊娠期を過ごし、出産を迎えられるように環境を充実させることが必要だとあって、その対策として、妊産婦健診や入院助産に係る費用をはじめ、先進不妊治療等々と書いてますが、これはある意味、国の方針、国の取組みの延長線上にあると思います。
端的にお伺いしますが、最近私にいろいろ相談があるものがあります。それは、無痛分娩です。無痛分娩が、帯広市内でもできるようになったということで、これに対して助成する気は帯広市はないのだろうかという質問を何件か本当に受けてます。調べたところ、下仁田町は、随分古くからそこに取り組んでいて、茨城県取手市は、今回の令和7年4月1日以降の分娩から、無痛分娩に対して助成金を出していると、個人に対して。そして、10月1日以降なのかな、東京都が助成を始めたと。これは、下仁田はどういうふうな形でやっているか分かりませんが、その自治体に無痛分娩が可能な産科がある・なしというものにも大きく関わるでしょうし、また東京都のような大きな自治体が取り組むのであれば、これは北海道に対してのアプローチになるかもしれませんが、やっぱりそれこそ安心して出産ができるという一助になるのであれば、帯広市としても何らかの方向性を検討していかないといけないと思いますが、無痛分娩に対する助成あるいは支援というものに対して、今現在どのように考えているか、そして今後どのような考え方を持っていかれるか、お伺いします。
横山明美議長#2718 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
川角健一都市建築室長#2719 / 6231
◎川角健一都市建築室長 近隣の自治体との連携でございますけども、これまでも十勝総合振興局が主体となって策定しております十勝地域公共交通計画に基づきまして、管内自治体が連携して公共交通の維持確保に取り組んでいるところでございます。特に、帯広市と隣接する3町との間では、住民の往来が多いということから、帯広圏における公共交通につきまして検討していくことが必要であるかと考えているところでございます。今後も、交通事業者はもとより、3町と共に公共交通の維持確保に取り組んでいきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#2720 / 6231
○菊地ルツ委員長 御異議なしと認めますので、議案第94号外1件については、いずれも認定すべきものと決定いたしました。
また、報告第11号から報告第13号の3件はいずれも終了いたします。
ただいま決定いたしました各案件の審査結果につきましては、本会議に報告するため、委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#2721 / 6231
○菊地ルツ委員長 御異議なしと認めますので、議案第94号外1件については、いずれも認定すべきものと決定いたしました。
また、報告第11号から報告第13号の3件はいずれも終了いたします。
ただいま決定いたしました各案件の審査結果につきましては、本会議に報告するため、委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
佐々木直美委員#2722 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 令和6年度に関しては、まだ途中ということもある数字かなとも思いますけれども、帯広市は中心市ということもありまして、十勝管内ですとか管外で活躍する文化芸術家の発表の場として基礎的なニーズはあるのかなと、今の数字から感じております。
その上で、令和5年度と令和6年度、直近までの市民ギャラリーの来館者数、人数についてお伺いいたします。
横山明美議長#2723 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#2724 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#2725 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
川角健一都市建築室長#2726 / 6231
◎川角健一都市建築室長 近隣の自治体との連携でございますけども、これまでも十勝総合振興局が主体となって策定しております十勝地域公共交通計画に基づきまして、管内自治体が連携して公共交通の維持確保に取り組んでいるところでございます。特に、帯広市と隣接する3町との間では、住民の往来が多いということから、帯広圏における公共交通につきまして検討していくことが必要であるかと考えているところでございます。今後も、交通事業者はもとより、3町と共に公共交通の維持確保に取り組んでいきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2727 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
上野庸介委員#2728 / 6231
◆5番(上野庸介委員) ちょっと私のほうからも、第2期おびひろこども未来プラン改定(原案)について幾つか聞いてまいりたいと思います。
こども未来プランというのは、帯広の子ども・子育て施策の方向性を示すものであって、ここに個別具体的なものというものは、なかなか載せにくいというのは重々承知をしております。ただ、とはいえ、未来プランであったり、今まで帯広の子ども・子育て施策について数多く質問をさせていただいてきておりますが、総じて本来であれば、自治体の特徴が出やすい、自治体で、例えば小さい町村であったりすると、この分野にまちづくりの特徴を出すことができるわけですが、私の目から見て帯広というのは、この規模感もありますけども、子ども・子育て施策でまちづくりの独自性はなかなか出しにくい規模なのかなということも考えてます。とはいえ、課題として少子化がますます進んでいくという次なる5年間へのものなので、幾つかこれまで私自身が質問してきた中から確認させていただきたいことと、あと昨今の状況を考えて市の考え方を尋ねたいものと、そしてもう一つが、今回新たに基本施策として大きく加えられた部分、この3つを順々に聞いていきたいと思います。
まず、基本施策の2-1です。
安心して妊娠・出産ができる環境の充実とあります。課題と現状の中に、安心して妊娠期を過ごし、出産を迎えられるように環境を充実させることが必要だとあって、その対策として、妊産婦健診や入院助産に係る費用をはじめ、先進不妊治療等々と書いてますが、これはある意味、国の方針、国の取組みの延長線上にあると思います。
端的にお伺いしますが、最近私にいろいろ相談があるものがあります。それは、無痛分娩です。無痛分娩が、帯広市内でもできるようになったということで、これに対して助成する気は帯広市はないのだろうかという質問を何件か本当に受けてます。調べたところ、下仁田町は、随分古くからそこに取り組んでいて、茨城県取手市は、今回の令和7年4月1日以降の分娩から、無痛分娩に対して助成金を出していると、個人に対して。そして、10月1日以降なのかな、東京都が助成を始めたと。これは、下仁田はどういうふうな形でやっているか分かりませんが、その自治体に無痛分娩が可能な産科がある・なしというものにも大きく関わるでしょうし、また東京都のような大きな自治体が取り組むのであれば、これは北海道に対してのアプローチになるかもしれませんが、やっぱりそれこそ安心して出産ができるという一助になるのであれば、帯広市としても何らかの方向性を検討していかないといけないと思いますが、無痛分娩に対する助成あるいは支援というものに対して、今現在どのように考えているか、そして今後どのような考え方を持っていかれるか、お伺いします。
上野庸介委員#2729 / 6231
◆5番(上野庸介委員) ちょっと私のほうからも、第2期おびひろこども未来プラン改定(原案)について幾つか聞いてまいりたいと思います。
こども未来プランというのは、帯広の子ども・子育て施策の方向性を示すものであって、ここに個別具体的なものというものは、なかなか載せにくいというのは重々承知をしております。ただ、とはいえ、未来プランであったり、今まで帯広の子ども・子育て施策について数多く質問をさせていただいてきておりますが、総じて本来であれば、自治体の特徴が出やすい、自治体で、例えば小さい町村であったりすると、この分野にまちづくりの特徴を出すことができるわけですが、私の目から見て帯広というのは、この規模感もありますけども、子ども・子育て施策でまちづくりの独自性はなかなか出しにくい規模なのかなということも考えてます。とはいえ、課題として少子化がますます進んでいくという次なる5年間へのものなので、幾つかこれまで私自身が質問してきた中から確認させていただきたいことと、あと昨今の状況を考えて市の考え方を尋ねたいものと、そしてもう一つが、今回新たに基本施策として大きく加えられた部分、この3つを順々に聞いていきたいと思います。
まず、基本施策の2-1です。
安心して妊娠・出産ができる環境の充実とあります。課題と現状の中に、安心して妊娠期を過ごし、出産を迎えられるように環境を充実させることが必要だとあって、その対策として、妊産婦健診や入院助産に係る費用をはじめ、先進不妊治療等々と書いてますが、これはある意味、国の方針、国の取組みの延長線上にあると思います。
端的にお伺いしますが、最近私にいろいろ相談があるものがあります。それは、無痛分娩です。無痛分娩が、帯広市内でもできるようになったということで、これに対して助成する気は帯広市はないのだろうかという質問を何件か本当に受けてます。調べたところ、下仁田町は、随分古くからそこに取り組んでいて、茨城県取手市は、今回の令和7年4月1日以降の分娩から、無痛分娩に対して助成金を出していると、個人に対して。そして、10月1日以降なのかな、東京都が助成を始めたと。これは、下仁田はどういうふうな形でやっているか分かりませんが、その自治体に無痛分娩が可能な産科がある・なしというものにも大きく関わるでしょうし、また東京都のような大きな自治体が取り組むのであれば、これは北海道に対してのアプローチになるかもしれませんが、やっぱりそれこそ安心して出産ができるという一助になるのであれば、帯広市としても何らかの方向性を検討していかないといけないと思いますが、無痛分娩に対する助成あるいは支援というものに対して、今現在どのように考えているか、そして今後どのような考え方を持っていかれるか、お伺いします。
横山明美議長#2730 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
岡坂忠志委員長#2731 / 6231
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
ほかに。
佐々木直美委員#2732 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 令和6年度に関しては、まだ途中ということもある数字かなとも思いますけれども、帯広市は中心市ということもありまして、十勝管内ですとか管外で活躍する文化芸術家の発表の場として基礎的なニーズはあるのかなと、今の数字から感じております。
その上で、令和5年度と令和6年度、直近までの市民ギャラリーの来館者数、人数についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#2733 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 令和6年度に関しては、まだ途中ということもある数字かなとも思いますけれども、帯広市は中心市ということもありまして、十勝管内ですとか管外で活躍する文化芸術家の発表の場として基礎的なニーズはあるのかなと、今の数字から感じております。
その上で、令和5年度と令和6年度、直近までの市民ギャラリーの来館者数、人数についてお伺いいたします。
岡坂忠志委員長#2734 / 6231
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
ほかに。
岡坂忠志委員長#2735 / 6231
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
ほかに。
川角健一都市建築室長#2736 / 6231
◎川角健一都市建築室長 近隣の自治体との連携でございますけども、これまでも十勝総合振興局が主体となって策定しております十勝地域公共交通計画に基づきまして、管内自治体が連携して公共交通の維持確保に取り組んでいるところでございます。特に、帯広市と隣接する3町との間では、住民の往来が多いということから、帯広圏における公共交通につきまして検討していくことが必要であるかと考えているところでございます。今後も、交通事業者はもとより、3町と共に公共交通の維持確保に取り組んでいきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#2737 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 市民ギャラリーの来館者数につきましては、令和5年度は3万2,583人、令和6年度は2万9,708人の見込みでございます。来館者数は、新型コロナウイルス流行下の状況からは増加しているものの、新型コロナウイルス流行前の水準にはまだ達せずにいるところでございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#2738 / 6231
◎河原康博総務部長 国民保護に関わります訓練につきましては、昨年8月に北海道や帯広警察署、とかち広域消防局などと連携しまして、弾道ミサイルが発射され、J-ALERTの緊急情報を受信した際の初動対処訓練を行ったところであります。国民保護事案につきましては、弾道ミサイルのほかにテロなども想定されることから、そうしたケースにも関連機関と連携した対応ができるよう、御提案のあった関係機関間による勉強会などについては検討してまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#2739 / 6231
◎河原康博総務部長 国民保護に関わります訓練につきましては、昨年8月に北海道や帯広警察署、とかち広域消防局などと連携しまして、弾道ミサイルが発射され、J-ALERTの緊急情報を受信した際の初動対処訓練を行ったところであります。国民保護事案につきましては、弾道ミサイルのほかにテロなども想定されることから、そうしたケースにも関連機関と連携した対応ができるよう、御提案のあった関係機関間による勉強会などについては検討してまいりたいと考えております。
以上です。
菊地ルツ委員長#2740 / 6231
○菊地ルツ委員長 6日間にわたる長い間の決算審査でございました。
市民生活と行政サービスは切れ目のないものでございますので、そのような中、単年度決算の審査というのは、ときに難しい側面もあったかもしれません。
しかし、委員の皆様、そして理事者の皆様の御協力と御配慮によって無事、審査を終えましたことを感謝を申し上げ、御挨拶といたします。ありがとうございました。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
山中雅生百年記念館長#2741 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 市民ギャラリーの来館者数につきましては、令和5年度は3万2,583人、令和6年度は2万9,708人の見込みでございます。来館者数は、新型コロナウイルス流行下の状況からは増加しているものの、新型コロナウイルス流行前の水準にはまだ達せずにいるところでございます。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#2742 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 市民ギャラリーの来館者数につきましては、令和5年度は3万2,583人、令和6年度は2万9,708人の見込みでございます。来館者数は、新型コロナウイルス流行下の状況からは増加しているものの、新型コロナウイルス流行前の水準にはまだ達せずにいるところでございます。
以上でございます。
大竹口武光委員#2743 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) ぜひお願いしたいと思いますが、地域公共交通を取り巻く環境、これは全国的にも、またこの北海道、十勝、帯広市においても大変大きく変化をしてきているというのは事実でございまして、そういった中で、平成20年3月に北海道がまとめた帯広圏総合都市交通体系調査、マスタープランの報告書を改めて拝見させていただきましたけども、今後の少子・高齢化対応に不安を抱えている状況であるが、近年はコミュニティーバスやあいのりタクシー等多様な公共交通サービスが提供されて、高い評価を得ており、今後は新たな交通サービスとして期待されていると明確に示されているわけであります。平成20年ですから、もう先を見通したそういった提言がなされているというのはすごいなと思っていたわけでありますが、そういった中でも、この帯広市における公共交通の在り方もまさに大きな変革期を迎えておりますことから、特に事業者と共に新たな公共交通によるまちづくりがより一層進められることを強く求めておきたいと思います。
以上です。
谷保寿彦委員#2744 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 私からは、理事者報告がありました2件について質問させていただきたいと思います。1つ目は点検・評価について、2つ目が川西地区の義務教育学校に関して質問させていただきます。
まず、点検・評価についてです。
今回の報告書におきまして、まず前年度と比べて著しく評価、実績値のほう、こちらが上昇した項目、指標、これの数とその要因についてお伺いいたします。また、この実績値が低下したほう、こちらの指標の状況についてもお伺いしたいと思います。
川西地区における義務教育学校の設置に関してのほうの質問をさせてもらいます。
今回、義務教育学校化ということはよいとしましても、昨年、この経済文教委員会におきまして、昨年8月の取組みにおきましては、教室を広げるという案もございました。国の財源措置の関係から、改築より長寿命化改修と増築のほうがよいというような内容でございました。その後、11月に義務教育学校の導入に伴う整備手法の試算、こちらが示されたわけなんですけれども、この既存の川西中学校を長寿命化改修及び増築した場合の事業費、こちらが当初幾らであったのか教えてください。
以上2点であります。
柳田健太郎議員#2745 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 北海道のこの調査報告書によると、道内、道外、外国人、そしてビジネスなのか観光なのかというところで、どの程度の消費単価になったのかという分析も記載がありました。これ、どのようなパターンであっても、宿泊までたどり着いていただくと、日帰りでの消費単価と比較しまして、最低でも4倍、多いところでは10倍程度の消費を、域内での消費となるデータが記載されておりましたがこの消費に基づいて、先ほど申し上げたような各種税収増加の可能性というのは、外から稼ぐという観点においては、私は不可欠であると認識をしております。
既に、帯広の持っているポテンシャルに関しては、宿泊を誘発する可能性の高いもの、親和性は高いと思われますので、先ほど部長から答弁ありましたような部分、よりブラッシュアップして、予算づけも行っていただければと思って、期待をしております。
外から稼ぐという点においては、ふるさと納税についても次、伺ってまいりますが、まず現状、帯広市における過去3年間のふるさと納税受入額の推移と、今年度の見通しについてお伺いをいたします。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#2746 / 6231
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 無痛分娩におきましては、出産の選択肢の一つと捉えておりまして、それに伴う費用の助成を実施している自治体があるということは、承知しているところです。
出産時の、例えば痛みの緩和ですとか、産後の体力温存ができたですとか、そういった効果を感じている人が一定程度いるとは考えますけども、一方で麻酔科での出産ということに伴って、通常の分娩よりもリスクが高まる観点、母児の安全性確保の観点などから、慎重な検討も必要になる側面があるかなと捉えておりまして、現時点では、助成の考えというのは持ち合わせていないんですけれども、引き続きニーズの把握ですとか、情報収集に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#2747 / 6231
○菊地ルツ委員長 6日間にわたる長い間の決算審査でございました。
市民生活と行政サービスは切れ目のないものでございますので、そのような中、単年度決算の審査というのは、ときに難しい側面もあったかもしれません。
しかし、委員の皆様、そして理事者の皆様の御協力と御配慮によって無事、審査を終えましたことを感謝を申し上げ、御挨拶といたします。ありがとうございました。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#2748 / 6231
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 無痛分娩におきましては、出産の選択肢の一つと捉えておりまして、それに伴う費用の助成を実施している自治体があるということは、承知しているところです。
出産時の、例えば痛みの緩和ですとか、産後の体力温存ができたですとか、そういった効果を感じている人が一定程度いるとは考えますけども、一方で麻酔科での出産ということに伴って、通常の分娩よりもリスクが高まる観点、母児の安全性確保の観点などから、慎重な検討も必要になる側面があるかなと捉えておりまして、現時点では、助成の考えというのは持ち合わせていないんですけれども、引き続きニーズの把握ですとか、情報収集に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
谷保寿彦委員#2749 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 私からは、理事者報告がありました2件について質問させていただきたいと思います。1つ目は点検・評価について、2つ目が川西地区の義務教育学校に関して質問させていただきます。
まず、点検・評価についてです。
今回の報告書におきまして、まず前年度と比べて著しく評価、実績値のほう、こちらが上昇した項目、指標、これの数とその要因についてお伺いいたします。また、この実績値が低下したほう、こちらの指標の状況についてもお伺いしたいと思います。
川西地区における義務教育学校の設置に関してのほうの質問をさせてもらいます。
今回、義務教育学校化ということはよいとしましても、昨年、この経済文教委員会におきまして、昨年8月の取組みにおきましては、教室を広げるという案もございました。国の財源措置の関係から、改築より長寿命化改修と増築のほうがよいというような内容でございました。その後、11月に義務教育学校の導入に伴う整備手法の試算、こちらが示されたわけなんですけれども、この既存の川西中学校を長寿命化改修及び増築した場合の事業費、こちらが当初幾らであったのか教えてください。
以上2点であります。
柳田健太郎議員#2750 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 北海道のこの調査報告書によると、道内、道外、外国人、そしてビジネスなのか観光なのかというところで、どの程度の消費単価になったのかという分析も記載がありました。これ、どのようなパターンであっても、宿泊までたどり着いていただくと、日帰りでの消費単価と比較しまして、最低でも4倍、多いところでは10倍程度の消費を、域内での消費となるデータが記載されておりましたがこの消費に基づいて、先ほど申し上げたような各種税収増加の可能性というのは、外から稼ぐという観点においては、私は不可欠であると認識をしております。
既に、帯広の持っているポテンシャルに関しては、宿泊を誘発する可能性の高いもの、親和性は高いと思われますので、先ほど部長から答弁ありましたような部分、よりブラッシュアップして、予算づけも行っていただければと思って、期待をしております。
外から稼ぐという点においては、ふるさと納税についても次、伺ってまいりますが、まず現状、帯広市における過去3年間のふるさと納税受入額の推移と、今年度の見通しについてお伺いをいたします。
大竹口武光委員#2751 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) ぜひお願いしたいと思いますが、地域公共交通を取り巻く環境、これは全国的にも、またこの北海道、十勝、帯広市においても大変大きく変化をしてきているというのは事実でございまして、そういった中で、平成20年3月に北海道がまとめた帯広圏総合都市交通体系調査、マスタープランの報告書を改めて拝見させていただきましたけども、今後の少子・高齢化対応に不安を抱えている状況であるが、近年はコミュニティーバスやあいのりタクシー等多様な公共交通サービスが提供されて、高い評価を得ており、今後は新たな交通サービスとして期待されていると明確に示されているわけであります。平成20年ですから、もう先を見通したそういった提言がなされているというのはすごいなと思っていたわけでありますが、そういった中でも、この帯広市における公共交通の在り方もまさに大きな変革期を迎えておりますことから、特に事業者と共に新たな公共交通によるまちづくりがより一層進められることを強く求めておきたいと思います。
以上です。
柳田健太郎議員#2752 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 北海道のこの調査報告書によると、道内、道外、外国人、そしてビジネスなのか観光なのかというところで、どの程度の消費単価になったのかという分析も記載がありました。これ、どのようなパターンであっても、宿泊までたどり着いていただくと、日帰りでの消費単価と比較しまして、最低でも4倍、多いところでは10倍程度の消費を、域内での消費となるデータが記載されておりましたがこの消費に基づいて、先ほど申し上げたような各種税収増加の可能性というのは、外から稼ぐという観点においては、私は不可欠であると認識をしております。
既に、帯広の持っているポテンシャルに関しては、宿泊を誘発する可能性の高いもの、親和性は高いと思われますので、先ほど部長から答弁ありましたような部分、よりブラッシュアップして、予算づけも行っていただければと思って、期待をしております。
外から稼ぐという点においては、ふるさと納税についても次、伺ってまいりますが、まず現状、帯広市における過去3年間のふるさと納税受入額の推移と、今年度の見通しについてお伺いをいたします。
菊地ルツ委員長#2753 / 6231
○菊地ルツ委員長 6日間にわたる長い間の決算審査でございました。
市民生活と行政サービスは切れ目のないものでございますので、そのような中、単年度決算の審査というのは、ときに難しい側面もあったかもしれません。
しかし、委員の皆様、そして理事者の皆様の御協力と御配慮によって無事、審査を終えましたことを感謝を申し上げ、御挨拶といたします。ありがとうございました。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
谷保寿彦委員#2754 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 私からは、理事者報告がありました2件について質問させていただきたいと思います。1つ目は点検・評価について、2つ目が川西地区の義務教育学校に関して質問させていただきます。
まず、点検・評価についてです。
今回の報告書におきまして、まず前年度と比べて著しく評価、実績値のほう、こちらが上昇した項目、指標、これの数とその要因についてお伺いいたします。また、この実績値が低下したほう、こちらの指標の状況についてもお伺いしたいと思います。
川西地区における義務教育学校の設置に関してのほうの質問をさせてもらいます。
今回、義務教育学校化ということはよいとしましても、昨年、この経済文教委員会におきまして、昨年8月の取組みにおきましては、教室を広げるという案もございました。国の財源措置の関係から、改築より長寿命化改修と増築のほうがよいというような内容でございました。その後、11月に義務教育学校の導入に伴う整備手法の試算、こちらが示されたわけなんですけれども、この既存の川西中学校を長寿命化改修及び増築した場合の事業費、こちらが当初幾らであったのか教えてください。
以上2点であります。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#2755 / 6231
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 無痛分娩におきましては、出産の選択肢の一つと捉えておりまして、それに伴う費用の助成を実施している自治体があるということは、承知しているところです。
出産時の、例えば痛みの緩和ですとか、産後の体力温存ができたですとか、そういった効果を感じている人が一定程度いるとは考えますけども、一方で麻酔科での出産ということに伴って、通常の分娩よりもリスクが高まる観点、母児の安全性確保の観点などから、慎重な検討も必要になる側面があるかなと捉えておりまして、現時点では、助成の考えというのは持ち合わせていないんですけれども、引き続きニーズの把握ですとか、情報収集に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
大竹口武光委員#2756 / 6231
◆3番(大竹口武光委員) ぜひお願いしたいと思いますが、地域公共交通を取り巻く環境、これは全国的にも、またこの北海道、十勝、帯広市においても大変大きく変化をしてきているというのは事実でございまして、そういった中で、平成20年3月に北海道がまとめた帯広圏総合都市交通体系調査、マスタープランの報告書を改めて拝見させていただきましたけども、今後の少子・高齢化対応に不安を抱えている状況であるが、近年はコミュニティーバスやあいのりタクシー等多様な公共交通サービスが提供されて、高い評価を得ており、今後は新たな交通サービスとして期待されていると明確に示されているわけであります。平成20年ですから、もう先を見通したそういった提言がなされているというのはすごいなと思っていたわけでありますが、そういった中でも、この帯広市における公共交通の在り方もまさに大きな変革期を迎えておりますことから、特に事業者と共に新たな公共交通によるまちづくりがより一層進められることを強く求めておきたいと思います。
以上です。
河原康博総務部長#2757 / 6231
◎河原康博総務部長 国民保護に関わります訓練につきましては、昨年8月に北海道や帯広警察署、とかち広域消防局などと連携しまして、弾道ミサイルが発射され、J-ALERTの緊急情報を受信した際の初動対処訓練を行ったところであります。国民保護事案につきましては、弾道ミサイルのほかにテロなども想定されることから、そうしたケースにも関連機関と連携した対応ができるよう、御提案のあった関係機関間による勉強会などについては検討してまいりたいと考えております。
以上です。
佐々木直美委員#2758 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) そうですね、駅周辺の全体的な、ちょっと駐車場による地盤沈下のようなものもあるのかなとも思っておりますけれども、市民ギャラリーの開設は平成20年からで、令和10年10月までの20年契約となっております。今後の在り方ですとか契約の更新に当たって何か考えがあるのでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#2759 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
佐々木直美委員#2760 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) そうですね、駅周辺の全体的な、ちょっと駐車場による地盤沈下のようなものもあるのかなとも思っておりますけれども、市民ギャラリーの開設は平成20年からで、令和10年10月までの20年契約となっております。今後の在り方ですとか契約の更新に当たって何か考えがあるのでしょうか、お伺いいたします。
金田裕子企画総務課長補佐#2761 / 6231
◎金田裕子企画総務課長補佐 御質問中、点検・評価の指標の状況についてお答えいたします。
前年度と比べまして22指標の実績値が上昇し、うち3指標が10ポイント以上上昇いたしました。ふるさと教育の推進と地域との連携・協働の推進は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う教育活動や参画機会の増加などが要因と考えられます。学びと育ちをつなぐ学校づくりの推進は、幼保・小・中連携の着実な推進等が要因と考えられます。また、文化資源の継承・活用は、前年度と比べて実績値が28%増となっており、東京大学による八千代C遺跡調査に伴いまして、帯広市の文化資源に注目が集まったことなどが要因と考えられます。
次に、実績値低下の状況につきましては、前年度と比べて12指標が低下したものの、減少幅は0.1ポイントから6.8ポイントとなっており、10ポイント以上低下したものはございませんでした。
以上でございます。
金田裕子企画総務課長補佐#2762 / 6231
◎金田裕子企画総務課長補佐 御質問中、点検・評価の指標の状況についてお答えいたします。
前年度と比べまして22指標の実績値が上昇し、うち3指標が10ポイント以上上昇いたしました。ふるさと教育の推進と地域との連携・協働の推進は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う教育活動や参画機会の増加などが要因と考えられます。学びと育ちをつなぐ学校づくりの推進は、幼保・小・中連携の着実な推進等が要因と考えられます。また、文化資源の継承・活用は、前年度と比べて実績値が28%増となっており、東京大学による八千代C遺跡調査に伴いまして、帯広市の文化資源に注目が集まったことなどが要因と考えられます。
次に、実績値低下の状況につきましては、前年度と比べて12指標が低下したものの、減少幅は0.1ポイントから6.8ポイントとなっており、10ポイント以上低下したものはございませんでした。
以上でございます。
木幡裕之委員長#2763 / 6231
○木幡裕之委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
木幡裕之委員長#2764 / 6231
○木幡裕之委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
木幡裕之委員長#2765 / 6231
○木幡裕之委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐々木直美委員#2766 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) そうですね、駅周辺の全体的な、ちょっと駐車場による地盤沈下のようなものもあるのかなとも思っておりますけれども、市民ギャラリーの開設は平成20年からで、令和10年10月までの20年契約となっております。今後の在り方ですとか契約の更新に当たって何か考えがあるのでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#2767 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2768 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
金田裕子企画総務課長補佐#2769 / 6231
◎金田裕子企画総務課長補佐 御質問中、点検・評価の指標の状況についてお答えいたします。
前年度と比べまして22指標の実績値が上昇し、うち3指標が10ポイント以上上昇いたしました。ふるさと教育の推進と地域との連携・協働の推進は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う教育活動や参画機会の増加などが要因と考えられます。学びと育ちをつなぐ学校づくりの推進は、幼保・小・中連携の着実な推進等が要因と考えられます。また、文化資源の継承・活用は、前年度と比べて実績値が28%増となっており、東京大学による八千代C遺跡調査に伴いまして、帯広市の文化資源に注目が集まったことなどが要因と考えられます。
次に、実績値低下の状況につきましては、前年度と比べて12指標が低下したものの、減少幅は0.1ポイントから6.8ポイントとなっており、10ポイント以上低下したものはございませんでした。
以上でございます。
上野庸介委員#2770 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 取手、東京都も令和7年からスタートしたということなので、情報収集というか、そこが大事になってくるんだと思います。助成金そのものも、たしか差額が15万円ぐらいのうちの10万円、どこも10万円、10万円、10万円というものだったと思いますが、これだけに限らず、やっぱり医療なので、いろいろ最先端のものが加わってくるでしょうし、その辺ちょっとアンテナを広げていただきたいなと、情報収集からスタートすると思いますけども、そういう声があるということは間違いないと思いますので、検討していただきたいと思います。
次に、基本施策の2-3、こどもの発達・生活の支援という部分についてです。
令和6年6月の一般質問で、私のほうから、とにかく発達検査の件数が増えていて、なかなか時間がかかっているという質問をさせていただきました。そのときに長い方で2か月間お待ちいただいているという答弁をいただいたことは記憶してます。やっぱりこの数字を見ても、先ほど発達相談の件数というものも飛躍的に伸びていて、発達検査を求める声も多くなっているんだろうと思いますが、障害や発達に心配のあるお子さんに関する相談が増加をしているわけなんですが、以前は2か月ぐらいかかっていたと考えます。その後どのような対応が進み、そして今現状、発達検査というものがどのような状況になっているのか、お伺いします。
横山明美議長#2771 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
菊地ルツ委員長#2772 / 6231
○菊地ルツ委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして決算審査特別委員会を散会いたします。
午後1時54分散会
横山明美議長#2773 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
菊地ルツ委員長#2774 / 6231
○菊地ルツ委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして決算審査特別委員会を散会いたします。
午後1時54分散会
菊地ルツ委員長#2775 / 6231
○菊地ルツ委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして決算審査特別委員会を散会いたします。
午後1時54分散会
横山明美議長#2776 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
上野庸介委員#2777 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 取手、東京都も令和7年からスタートしたということなので、情報収集というか、そこが大事になってくるんだと思います。助成金そのものも、たしか差額が15万円ぐらいのうちの10万円、どこも10万円、10万円、10万円というものだったと思いますが、これだけに限らず、やっぱり医療なので、いろいろ最先端のものが加わってくるでしょうし、その辺ちょっとアンテナを広げていただきたいなと、情報収集からスタートすると思いますけども、そういう声があるということは間違いないと思いますので、検討していただきたいと思います。
次に、基本施策の2-3、こどもの発達・生活の支援という部分についてです。
令和6年6月の一般質問で、私のほうから、とにかく発達検査の件数が増えていて、なかなか時間がかかっているという質問をさせていただきました。そのときに長い方で2か月間お待ちいただいているという答弁をいただいたことは記憶してます。やっぱりこの数字を見ても、先ほど発達相談の件数というものも飛躍的に伸びていて、発達検査を求める声も多くなっているんだろうと思いますが、障害や発達に心配のあるお子さんに関する相談が増加をしているわけなんですが、以前は2か月ぐらいかかっていたと考えます。その後どのような対応が進み、そして今現状、発達検査というものがどのような状況になっているのか、お伺いします。
上野庸介委員#2778 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 取手、東京都も令和7年からスタートしたということなので、情報収集というか、そこが大事になってくるんだと思います。助成金そのものも、たしか差額が15万円ぐらいのうちの10万円、どこも10万円、10万円、10万円というものだったと思いますが、これだけに限らず、やっぱり医療なので、いろいろ最先端のものが加わってくるでしょうし、その辺ちょっとアンテナを広げていただきたいなと、情報収集からスタートすると思いますけども、そういう声があるということは間違いないと思いますので、検討していただきたいと思います。
次に、基本施策の2-3、こどもの発達・生活の支援という部分についてです。
令和6年6月の一般質問で、私のほうから、とにかく発達検査の件数が増えていて、なかなか時間がかかっているという質問をさせていただきました。そのときに長い方で2か月間お待ちいただいているという答弁をいただいたことは記憶してます。やっぱりこの数字を見ても、先ほど発達相談の件数というものも飛躍的に伸びていて、発達検査を求める声も多くなっているんだろうと思いますが、障害や発達に心配のあるお子さんに関する相談が増加をしているわけなんですが、以前は2か月ぐらいかかっていたと考えます。その後どのような対応が進み、そして今現状、発達検査というものがどのような状況になっているのか、お伺いします。
木幡裕之委員長#2779 / 6231
○木幡裕之委員長 別になければ、本件を終わります。
休憩いたします。
午後3時49分休憩
────────
午後4時10分再開
澤沼克也子育て支援課長#2780 / 6231
◎澤沼克也子育て支援課長 発達検査の状況でございますけれども、発達検査は、福祉サービスを利用するための受給者証の速やかな交付に向けて行っているものでございますけれども、これまで発達相談室で実施する発達検査の受入れ枠の拡大のほか、かかりつけ医の意見書の提示に基づいた交付決定や検査の一部を外部委託するなどの取組みを進めてきておりまして、おおむね1か月の検査につなげているというところでございます。
今後とも円滑な相談体制の確保に努めながら、障害・発達に不安のある子供と家庭への支援に向けまして、関係機関と連携しながら、早期発見・早期療育につなげていく考えでございます。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#2781 / 6231
◎大井定行学校地域連携課長補佐 以前示させていただいた既存の川西中学校長寿命化改修及び増築した場合の事業費の試算についてお答えさせていただきます。
令和5年度の調査時点に基づく試算として、既存の川西中学校を活用し、長寿命化改修及び増築により義務教育学校とする場合の事業費の試算は約38億5,000万円と見込んでいたところであります。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#2782 / 6231
◎大井定行学校地域連携課長補佐 以前示させていただいた既存の川西中学校長寿命化改修及び増築した場合の事業費の試算についてお答えさせていただきます。
令和5年度の調査時点に基づく試算として、既存の川西中学校を活用し、長寿命化改修及び増築により義務教育学校とする場合の事業費の試算は約38億5,000万円と見込んでいたところであります。
以上でございます。
吉田誠経済部長#2783 / 6231
◎吉田誠経済部長 帯広市へのふるさと納税による寄附額につきましては、令和4年が15億5,833万4,000円、令和5年が13億5,145万6,330円、令和6年が11億3,855万5,984円となっています。本年につきましては、インターネットサイトの経由分のみの集計となりますが、10月時点で対前年同期比で約2倍となっておりまして、8億5,542万円となっています。
なお、本年度は10月に制度改正がありまして、例年とは寄附時期のピークなどの傾向が異なるということが想定されますので、現時点で今後の寄附額を見通すのは困難なものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#2784 / 6231
◎吉田誠経済部長 帯広市へのふるさと納税による寄附額につきましては、令和4年が15億5,833万4,000円、令和5年が13億5,145万6,330円、令和6年が11億3,855万5,984円となっています。本年につきましては、インターネットサイトの経由分のみの集計となりますが、10月時点で対前年同期比で約2倍となっておりまして、8億5,542万円となっています。
なお、本年度は10月に制度改正がありまして、例年とは寄附時期のピークなどの傾向が異なるということが想定されますので、現時点で今後の寄附額を見通すのは困難なものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#2785 / 6231
◎吉田誠経済部長 帯広市へのふるさと納税による寄附額につきましては、令和4年が15億5,833万4,000円、令和5年が13億5,145万6,330円、令和6年が11億3,855万5,984円となっています。本年につきましては、インターネットサイトの経由分のみの集計となりますが、10月時点で対前年同期比で約2倍となっておりまして、8億5,542万円となっています。
なお、本年度は10月に制度改正がありまして、例年とは寄附時期のピークなどの傾向が異なるということが想定されますので、現時点で今後の寄附額を見通すのは困難なものと考えております。
以上です。
山中雅生百年記念館長#2786 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 今後の市民ギャラリーの在り方や契約等につきましては、利用団体、利用者及び来館者をはじめとした市民の皆さんの御意見を参考に検討してまいります。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#2787 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) ぜひ実働の訓練、他の自治体では、県単位の訓練が多いんですけども、市が行っているのは非常に少ない訓練でありますけども、ぜひ勉強会、そういうふうな訓練をやっていただきまして、行動の準拠というか、いろんなパターンがございます。脅威に応じるものがありますので、ぜひ自ら学ぶという姿勢でお願いしたいと思います。
以上でこの質問は終わります。
次に、児童発達支援について伺います。
2回目の質問ですけども、児童発達支援の状況で、受給者、支援の利用者を増加していることを確認いたしました。御答弁にあるように、発達障害の心配のある方に対して、寄り添った対応が必要だと思います。市内や十勝管内でも、お子さんに発達障害のある方から何度か御相談がありました。昨年、厚生委員会でも都市行政視察で視察も行いました。今年蒲郡市の児童発達支援センターを視察した内容や全国的な児童発達支援における課題を含めて、児童発達センターやそして児童発達支援事業所、それから利用者のニーズについて少し質問させていただきます。
児童発達支援において、利用者が増加し、事業所も増えてきているという状況でお聞きしました。こうした状況をどのように認識されているのか、伺います。
鬼塚英喜議員#2788 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) ぜひ実働の訓練、他の自治体では、県単位の訓練が多いんですけども、市が行っているのは非常に少ない訓練でありますけども、ぜひ勉強会、そういうふうな訓練をやっていただきまして、行動の準拠というか、いろんなパターンがございます。脅威に応じるものがありますので、ぜひ自ら学ぶという姿勢でお願いしたいと思います。
以上でこの質問は終わります。
次に、児童発達支援について伺います。
2回目の質問ですけども、児童発達支援の状況で、受給者、支援の利用者を増加していることを確認いたしました。御答弁にあるように、発達障害の心配のある方に対して、寄り添った対応が必要だと思います。市内や十勝管内でも、お子さんに発達障害のある方から何度か御相談がありました。昨年、厚生委員会でも都市行政視察で視察も行いました。今年蒲郡市の児童発達支援センターを視察した内容や全国的な児童発達支援における課題を含めて、児童発達センターやそして児童発達支援事業所、それから利用者のニーズについて少し質問させていただきます。
児童発達支援において、利用者が増加し、事業所も増えてきているという状況でお聞きしました。こうした状況をどのように認識されているのか、伺います。
山中雅生百年記念館長#2789 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 今後の市民ギャラリーの在り方や契約等につきましては、利用団体、利用者及び来館者をはじめとした市民の皆さんの御意見を参考に検討してまいります。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#2790 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) ぜひ実働の訓練、他の自治体では、県単位の訓練が多いんですけども、市が行っているのは非常に少ない訓練でありますけども、ぜひ勉強会、そういうふうな訓練をやっていただきまして、行動の準拠というか、いろんなパターンがございます。脅威に応じるものがありますので、ぜひ自ら学ぶという姿勢でお願いしたいと思います。
以上でこの質問は終わります。
次に、児童発達支援について伺います。
2回目の質問ですけども、児童発達支援の状況で、受給者、支援の利用者を増加していることを確認いたしました。御答弁にあるように、発達障害の心配のある方に対して、寄り添った対応が必要だと思います。市内や十勝管内でも、お子さんに発達障害のある方から何度か御相談がありました。昨年、厚生委員会でも都市行政視察で視察も行いました。今年蒲郡市の児童発達支援センターを視察した内容や全国的な児童発達支援における課題を含めて、児童発達センターやそして児童発達支援事業所、それから利用者のニーズについて少し質問させていただきます。
児童発達支援において、利用者が増加し、事業所も増えてきているという状況でお聞きしました。こうした状況をどのように認識されているのか、伺います。
山中雅生百年記念館長#2791 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 今後の市民ギャラリーの在り方や契約等につきましては、利用団体、利用者及び来館者をはじめとした市民の皆さんの御意見を参考に検討してまいります。
以上でございます。
木幡裕之委員長#2792 / 6231
○木幡裕之委員長 別になければ、本件を終わります。
休憩いたします。
午後3時49分休憩
────────
午後4時10分再開
木幡裕之委員長#2793 / 6231
○木幡裕之委員長 別になければ、本件を終わります。
休憩いたします。
午後3時49分休憩
────────
午後4時10分再開
澤沼克也子育て支援課長#2794 / 6231
◎澤沼克也子育て支援課長 発達検査の状況でございますけれども、発達検査は、福祉サービスを利用するための受給者証の速やかな交付に向けて行っているものでございますけれども、これまで発達相談室で実施する発達検査の受入れ枠の拡大のほか、かかりつけ医の意見書の提示に基づいた交付決定や検査の一部を外部委託するなどの取組みを進めてきておりまして、おおむね1か月の検査につなげているというところでございます。
今後とも円滑な相談体制の確保に努めながら、障害・発達に不安のある子供と家庭への支援に向けまして、関係機関と連携しながら、早期発見・早期療育につなげていく考えでございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#2795 / 6231
◎澤沼克也子育て支援課長 発達検査の状況でございますけれども、発達検査は、福祉サービスを利用するための受給者証の速やかな交付に向けて行っているものでございますけれども、これまで発達相談室で実施する発達検査の受入れ枠の拡大のほか、かかりつけ医の意見書の提示に基づいた交付決定や検査の一部を外部委託するなどの取組みを進めてきておりまして、おおむね1か月の検査につなげているというところでございます。
今後とも円滑な相談体制の確保に努めながら、障害・発達に不安のある子供と家庭への支援に向けまして、関係機関と連携しながら、早期発見・早期療育につなげていく考えでございます。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#2796 / 6231
◎大井定行学校地域連携課長補佐 以前示させていただいた既存の川西中学校長寿命化改修及び増築した場合の事業費の試算についてお答えさせていただきます。
令和5年度の調査時点に基づく試算として、既存の川西中学校を活用し、長寿命化改修及び増築により義務教育学校とする場合の事業費の試算は約38億5,000万円と見込んでいたところであります。
以上でございます。
横山明美議長#2797 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
上野庸介委員#2798 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 早期発見・早期療育というからには、早期に検査をしなければいけないと思うので、マンパワーの問題ですとか、そういうのもありますし、あと私もこの事業をやっていて思うのは、療育というものに対しての理解が進んできたというのかな。療育というものが、保護者の方、家族の皆さんの中でしっかり受け入れられてるんだろうなというふうなことは感じます。だから、早く療育を受けたいと。でも療育を受けるためには、条件が出てくるので、早くそのような状況をつくってあげることが、それこそ寄り添ったということになるのだろうと思うので、引き続きお願いしていきたいと思います。
最後ですけども、大きく今回加わった基本施策4-4、悩みや生きづらさなどを抱えるこども・若者への支援というものを少しちょっと聞いてまいりたいんですけど、まず新しい施策を追加するに当たって、市役所として帯広市は、具体的にどのような課題を確認したのか、お伺いします。
上野庸介委員#2799 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 早期発見・早期療育というからには、早期に検査をしなければいけないと思うので、マンパワーの問題ですとか、そういうのもありますし、あと私もこの事業をやっていて思うのは、療育というものに対しての理解が進んできたというのかな。療育というものが、保護者の方、家族の皆さんの中でしっかり受け入れられてるんだろうなというふうなことは感じます。だから、早く療育を受けたいと。でも療育を受けるためには、条件が出てくるので、早くそのような状況をつくってあげることが、それこそ寄り添ったということになるのだろうと思うので、引き続きお願いしていきたいと思います。
最後ですけども、大きく今回加わった基本施策4-4、悩みや生きづらさなどを抱えるこども・若者への支援というものを少しちょっと聞いてまいりたいんですけど、まず新しい施策を追加するに当たって、市役所として帯広市は、具体的にどのような課題を確認したのか、お伺いします。
横山明美議長#2800 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
木幡裕之委員長#2801 / 6231
○木幡裕之委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#2802 / 6231
○木幡裕之委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#2803 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
上野庸介委員#2804 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 早期発見・早期療育というからには、早期に検査をしなければいけないと思うので、マンパワーの問題ですとか、そういうのもありますし、あと私もこの事業をやっていて思うのは、療育というものに対しての理解が進んできたというのかな。療育というものが、保護者の方、家族の皆さんの中でしっかり受け入れられてるんだろうなというふうなことは感じます。だから、早く療育を受けたいと。でも療育を受けるためには、条件が出てくるので、早くそのような状況をつくってあげることが、それこそ寄り添ったということになるのだろうと思うので、引き続きお願いしていきたいと思います。
最後ですけども、大きく今回加わった基本施策4-4、悩みや生きづらさなどを抱えるこども・若者への支援というものを少しちょっと聞いてまいりたいんですけど、まず新しい施策を追加するに当たって、市役所として帯広市は、具体的にどのような課題を確認したのか、お伺いします。
横山明美議長#2805 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
佐々木直美委員#2806 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) まだ少し余裕がありますので、皆さんの意見を伺ったり議会議論に付したりしながら、ちょっと検討していかなければいけないなと考えております。
今後、公共施設マネジメントの考え方でいきますと、公共施設の長寿命化、統廃合という方向性で進んでいきます。市民ギャラリーは、文化芸術の展示の場として文化活動にこれまで貢献してまいりましたけれども、利用方法としては画一的であるなと考えております。
今、緑ヶ丘公園エリアビジョンの中で、児童会館、百年記念館の建て替えの議論が浮上しております。文化施設の複合化としては、市民ギャラリーも一体として検討すべきではないかと考えますけれども、認識を伺います。
佐々木直美委員#2807 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) まだ少し余裕がありますので、皆さんの意見を伺ったり議会議論に付したりしながら、ちょっと検討していかなければいけないなと考えております。
今後、公共施設マネジメントの考え方でいきますと、公共施設の長寿命化、統廃合という方向性で進んでいきます。市民ギャラリーは、文化芸術の展示の場として文化活動にこれまで貢献してまいりましたけれども、利用方法としては画一的であるなと考えております。
今、緑ヶ丘公園エリアビジョンの中で、児童会館、百年記念館の建て替えの議論が浮上しております。文化施設の複合化としては、市民ギャラリーも一体として検討すべきではないかと考えますけれども、認識を伺います。
佐々木直美委員#2808 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) まだ少し余裕がありますので、皆さんの意見を伺ったり議会議論に付したりしながら、ちょっと検討していかなければいけないなと考えております。
今後、公共施設マネジメントの考え方でいきますと、公共施設の長寿命化、統廃合という方向性で進んでいきます。市民ギャラリーは、文化芸術の展示の場として文化活動にこれまで貢献してまいりましたけれども、利用方法としては画一的であるなと考えております。
今、緑ヶ丘公園エリアビジョンの中で、児童会館、百年記念館の建て替えの議論が浮上しております。文化施設の複合化としては、市民ギャラリーも一体として検討すべきではないかと考えますけれども、認識を伺います。
谷保寿彦委員#2809 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) それぞれお答えありがとうございます。
それでは、点検・評価についてのほう、2つ目以降の質問をさせていただきたいと思います。
今、前年度と比べまして上がった項目、それから低下した指標、それぞれお答えしていただきました。上がった中で、特にふるさと教育の推進であったり文化的な部分というのは、やはり見ていても上がっているだろうなとこちらも想像できる分野でございました。下がったところに関しても、確認しておりますし、理由、原因も承知しておりますけれども、そこの一つひとつのところというのは今回はお伺いいたしません。
それでは次に、この指標のうち目標値というのがございますけども、この目標値の達成状況と、この今後の取組みについて認識をお伺いいたします。
横山明美議長#2810 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
谷保寿彦委員#2811 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) それぞれお答えありがとうございます。
それでは、点検・評価についてのほう、2つ目以降の質問をさせていただきたいと思います。
今、前年度と比べまして上がった項目、それから低下した指標、それぞれお答えしていただきました。上がった中で、特にふるさと教育の推進であったり文化的な部分というのは、やはり見ていても上がっているだろうなとこちらも想像できる分野でございました。下がったところに関しても、確認しておりますし、理由、原因も承知しておりますけれども、そこの一つひとつのところというのは今回はお伺いいたしません。
それでは次に、この指標のうち目標値というのがございますけども、この目標値の達成状況と、この今後の取組みについて認識をお伺いいたします。
谷保寿彦委員#2812 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) それぞれお答えありがとうございます。
それでは、点検・評価についてのほう、2つ目以降の質問をさせていただきたいと思います。
今、前年度と比べまして上がった項目、それから低下した指標、それぞれお答えしていただきました。上がった中で、特にふるさと教育の推進であったり文化的な部分というのは、やはり見ていても上がっているだろうなとこちらも想像できる分野でございました。下がったところに関しても、確認しておりますし、理由、原因も承知しておりますけれども、そこの一つひとつのところというのは今回はお伺いいたしません。
それでは次に、この指標のうち目標値というのがございますけども、この目標値の達成状況と、この今後の取組みについて認識をお伺いいたします。
木幡裕之委員長#2813 / 6231
○木幡裕之委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#2814 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
高橋肇企画総務課長#2815 / 6231
◎高橋肇企画総務課長 成果指標のうち目標値を達成したものは、前年度から4指標増加し10指標となっております。目標値を達成した成果指標数の推移を見ますと、令和2年度1指標、令和3年度2指標、令和4年度4指標、令和5年度6指標、令和6年度10指標となっております。今後も、令和11年度までの計画推進期間におきまして、毎年度の点検・評価を通して課題及び今後の取組みの方向性を整理いたしまして、着実に取組みを進めていくことが重要であると考えております。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#2816 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 市民ギャラリーの将来像につきましては、市民の皆さんの御意見等を参考に、公共施設マネジメントや緑ヶ丘公園エリアビジョンを踏まえた上で、百年記念館との一体化につきましても選択肢の一つとしながら検討してまいります。
以上ございます。
質問通告:大塚徹委員#2817 / 6231
△3.公共施設トイレにおける洗浄機能付き便座について(質問通告:大塚徹委員)
柳田健太郎議員#2818 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 制度改正もあって、10月前に駆け込み需要があったというような内容だと思うんですけれども、ふるさと納税市場も、これ何度も質問させていただいているんですけれども、全体規模が1兆円を超えて、規模自体が拡大している中で、帯広市、今答弁あったように、2億円ずつ程度受入額が減少しているというのは、なかなか現状としては厳しいものでないかと思っております。そもそも、ふるさと納税市場自体、レッドオーシャンといいますか、なかなかそれぞれの自治体が苦慮されているというのも理解はするんですけれども、単に商品がいいだけ、発信しているだけ、それだけではもう難しく、そこに組織力、人的リソースというのも重要なのかなと思っております。
自治体DX推進協議会による調査だったり、民間企業の調査等々、いろいろ拝見すると、これも何度も繰り返しになるんですけども、SNSを活用したり、そもそもの返礼品のストーリー性、物語性を強化しているところだったり、外部の専門人材との連携を行っている自治体ほど、寄附額が伸びている傾向もあると伺っております。一方で、寄附額が横ばいないしは減少している自治体は、職員のリソース不足、マーケティング力の不足等々が課題として指摘されていると認識しております。
帯広市は、こちらの分野においても、潜在力が非常に高い地域であると思うんですけれども、寄附額が伸びていないことから次伺いたいのが、全国のふるさと納税寄附額、受入額が増えている中、帯広市における寄附額は停滞していると思うんですけれども、現在の取組みと今後の寄附拡大に向けて、どのように取り組んでいくお考えか、お伺いいたします。
高橋肇企画総務課長#2819 / 6231
◎高橋肇企画総務課長 成果指標のうち目標値を達成したものは、前年度から4指標増加し10指標となっております。目標値を達成した成果指標数の推移を見ますと、令和2年度1指標、令和3年度2指標、令和4年度4指標、令和5年度6指標、令和6年度10指標となっております。今後も、令和11年度までの計画推進期間におきまして、毎年度の点検・評価を通して課題及び今後の取組みの方向性を整理いたしまして、着実に取組みを進めていくことが重要であると考えております。
以上でございます。
質問通告:大塚徹委員#2820 / 6231
△3.公共施設トイレにおける洗浄機能付き便座について(質問通告:大塚徹委員)
石田智之こども健康担当参事#2821 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 児童発達支援の利用者、事業所がともに増加している中、支援の質の確保及びその向上がより一層重要になるものと認識しているところであります。児童発達支援を含む通所支援事業所において、効果的な療育が提供されるよう、研修の実施や支援者間の情報共有の場の設置などにより、支援の質の向上や人材の育成を図り、障害や発達に心配のある子供たちが、適切な支援が受けられる環境づくりを進めていく考えであります。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#2822 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 市民ギャラリーの将来像につきましては、市民の皆さんの御意見等を参考に、公共施設マネジメントや緑ヶ丘公園エリアビジョンを踏まえた上で、百年記念館との一体化につきましても選択肢の一つとしながら検討してまいります。
以上ございます。
山中雅生百年記念館長#2823 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 市民ギャラリーの将来像につきましては、市民の皆さんの御意見等を参考に、公共施設マネジメントや緑ヶ丘公園エリアビジョンを踏まえた上で、百年記念館との一体化につきましても選択肢の一つとしながら検討してまいります。
以上ございます。
能登美由紀こども課長補佐#2824 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 帯広市におきましては、様々な相談窓口がありまして、若者支援としましては、ヤングテレホン相談があります。そこで、小学生から39歳までの......。
能登美由紀こども課長補佐#2825 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 帯広市におきましては、様々な相談窓口がありまして、若者支援としましては、ヤングテレホン相談があります。そこで、小学生から39歳までの......。
能登美由紀こども課長補佐#2826 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 帯広市におきましては、様々な相談窓口がありまして、若者支援としましては、ヤングテレホン相談があります。そこで、小学生から39歳までの......。
柳田健太郎議員#2827 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 制度改正もあって、10月前に駆け込み需要があったというような内容だと思うんですけれども、ふるさと納税市場も、これ何度も質問させていただいているんですけれども、全体規模が1兆円を超えて、規模自体が拡大している中で、帯広市、今答弁あったように、2億円ずつ程度受入額が減少しているというのは、なかなか現状としては厳しいものでないかと思っております。そもそも、ふるさと納税市場自体、レッドオーシャンといいますか、なかなかそれぞれの自治体が苦慮されているというのも理解はするんですけれども、単に商品がいいだけ、発信しているだけ、それだけではもう難しく、そこに組織力、人的リソースというのも重要なのかなと思っております。
自治体DX推進協議会による調査だったり、民間企業の調査等々、いろいろ拝見すると、これも何度も繰り返しになるんですけども、SNSを活用したり、そもそもの返礼品のストーリー性、物語性を強化しているところだったり、外部の専門人材との連携を行っている自治体ほど、寄附額が伸びている傾向もあると伺っております。一方で、寄附額が横ばいないしは減少している自治体は、職員のリソース不足、マーケティング力の不足等々が課題として指摘されていると認識しております。
帯広市は、こちらの分野においても、潜在力が非常に高い地域であると思うんですけれども、寄附額が伸びていないことから次伺いたいのが、全国のふるさと納税寄附額、受入額が増えている中、帯広市における寄附額は停滞していると思うんですけれども、現在の取組みと今後の寄附拡大に向けて、どのように取り組んでいくお考えか、お伺いいたします。
柳田健太郎議員#2828 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 制度改正もあって、10月前に駆け込み需要があったというような内容だと思うんですけれども、ふるさと納税市場も、これ何度も質問させていただいているんですけれども、全体規模が1兆円を超えて、規模自体が拡大している中で、帯広市、今答弁あったように、2億円ずつ程度受入額が減少しているというのは、なかなか現状としては厳しいものでないかと思っております。そもそも、ふるさと納税市場自体、レッドオーシャンといいますか、なかなかそれぞれの自治体が苦慮されているというのも理解はするんですけれども、単に商品がいいだけ、発信しているだけ、それだけではもう難しく、そこに組織力、人的リソースというのも重要なのかなと思っております。
自治体DX推進協議会による調査だったり、民間企業の調査等々、いろいろ拝見すると、これも何度も繰り返しになるんですけども、SNSを活用したり、そもそもの返礼品のストーリー性、物語性を強化しているところだったり、外部の専門人材との連携を行っている自治体ほど、寄附額が伸びている傾向もあると伺っております。一方で、寄附額が横ばいないしは減少している自治体は、職員のリソース不足、マーケティング力の不足等々が課題として指摘されていると認識しております。
帯広市は、こちらの分野においても、潜在力が非常に高い地域であると思うんですけれども、寄附額が伸びていないことから次伺いたいのが、全国のふるさと納税寄附額、受入額が増えている中、帯広市における寄附額は停滞していると思うんですけれども、現在の取組みと今後の寄附拡大に向けて、どのように取り組んでいくお考えか、お伺いいたします。
質問通告:大塚徹委員#2829 / 6231
△3.公共施設トイレにおける洗浄機能付き便座について(質問通告:大塚徹委員)
石田智之こども健康担当参事#2830 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 児童発達支援の利用者、事業所がともに増加している中、支援の質の確保及びその向上がより一層重要になるものと認識しているところであります。児童発達支援を含む通所支援事業所において、効果的な療育が提供されるよう、研修の実施や支援者間の情報共有の場の設置などにより、支援の質の向上や人材の育成を図り、障害や発達に心配のある子供たちが、適切な支援が受けられる環境づくりを進めていく考えであります。
以上でございます。
高橋肇企画総務課長#2831 / 6231
◎高橋肇企画総務課長 成果指標のうち目標値を達成したものは、前年度から4指標増加し10指標となっております。目標値を達成した成果指標数の推移を見ますと、令和2年度1指標、令和3年度2指標、令和4年度4指標、令和5年度6指標、令和6年度10指標となっております。今後も、令和11年度までの計画推進期間におきまして、毎年度の点検・評価を通して課題及び今後の取組みの方向性を整理いたしまして、着実に取組みを進めていくことが重要であると考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2832 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 児童発達支援の利用者、事業所がともに増加している中、支援の質の確保及びその向上がより一層重要になるものと認識しているところであります。児童発達支援を含む通所支援事業所において、効果的な療育が提供されるよう、研修の実施や支援者間の情報共有の場の設置などにより、支援の質の向上や人材の育成を図り、障害や発達に心配のある子供たちが、適切な支援が受けられる環境づくりを進めていく考えであります。
以上でございます。
木幡裕之委員長#2833 / 6231
○木幡裕之委員長 次に、大塚徹委員から質問通告がありました公共施設トイレにおける洗浄機能付き便座についてを議題とし、質疑を行います。
佐々木直美委員#2834 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 今まで特別議論があったわけではないので、お答えとしてはそこまでかなとは思っております。文化活動の振興としては、その作品に多くの市民が触れる機会をつくっていくべきであると考えます。様々な節目で今後の在り方について検討していく必要があると思いますので、ぜひ頭に入れながら、折に触れて検討していただくことをお願いいたします。
また、財政的な将来負担を軽減するという意味では、施設の複合化、すなわち施設の多機能化に取り組むべきであると私も考えております。約3,000万円の管理運営費でありますけれども、効果的に活用できるように今後も検討していただきたいと要望いたしまして、私からは終わります。
横山明美議長#2835 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
佐々木直美委員#2836 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 今まで特別議論があったわけではないので、お答えとしてはそこまでかなとは思っております。文化活動の振興としては、その作品に多くの市民が触れる機会をつくっていくべきであると考えます。様々な節目で今後の在り方について検討していく必要があると思いますので、ぜひ頭に入れながら、折に触れて検討していただくことをお願いいたします。
また、財政的な将来負担を軽減するという意味では、施設の複合化、すなわち施設の多機能化に取り組むべきであると私も考えております。約3,000万円の管理運営費でありますけれども、効果的に活用できるように今後も検討していただきたいと要望いたしまして、私からは終わります。
大平亮介委員長#2837 / 6231
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後1時52分休憩
────────
午後1時53分再開
大平亮介委員長#2838 / 6231
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後1時52分休憩
────────
午後1時53分再開
佐々木直美委員#2839 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 今まで特別議論があったわけではないので、お答えとしてはそこまでかなとは思っております。文化活動の振興としては、その作品に多くの市民が触れる機会をつくっていくべきであると考えます。様々な節目で今後の在り方について検討していく必要があると思いますので、ぜひ頭に入れながら、折に触れて検討していただくことをお願いいたします。
また、財政的な将来負担を軽減するという意味では、施設の複合化、すなわち施設の多機能化に取り組むべきであると私も考えております。約3,000万円の管理運営費でありますけれども、効果的に活用できるように今後も検討していただきたいと要望いたしまして、私からは終わります。
横山明美議長#2840 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
谷保寿彦委員#2841 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 23の指標がございますけども、そのうち昨年度10指標ということでした。また、年々この目標値を達成する指標というのは増加しているという御説明もございましたし、表からも見てとれますけれども、ほかも増加してなくてもほぼ高水準を保っていると、私も毎年見てますけども、感じております。
こちらは今回令和6年度の結果でございますけれども、今回、先月から教育長が村松教育長に替わられました。教育長は行政のみならず、現場にもいらっしゃったと認識しておりますけれども、行政、現場、両方から見てこられた教育長の見解を最後にお伺いしたいと思います。
横山明美議長#2842 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
谷保寿彦委員#2843 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 23の指標がございますけども、そのうち昨年度10指標ということでした。また、年々この目標値を達成する指標というのは増加しているという御説明もございましたし、表からも見てとれますけれども、ほかも増加してなくてもほぼ高水準を保っていると、私も毎年見てますけども、感じております。
こちらは今回令和6年度の結果でございますけれども、今回、先月から教育長が村松教育長に替わられました。教育長は行政のみならず、現場にもいらっしゃったと認識しておりますけれども、行政、現場、両方から見てこられた教育長の見解を最後にお伺いしたいと思います。
木幡裕之委員長#2844 / 6231
○木幡裕之委員長 次に、大塚徹委員から質問通告がありました公共施設トイレにおける洗浄機能付き便座についてを議題とし、質疑を行います。
谷保寿彦委員#2845 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 23の指標がございますけども、そのうち昨年度10指標ということでした。また、年々この目標値を達成する指標というのは増加しているという御説明もございましたし、表からも見てとれますけれども、ほかも増加してなくてもほぼ高水準を保っていると、私も毎年見てますけども、感じております。
こちらは今回令和6年度の結果でございますけれども、今回、先月から教育長が村松教育長に替わられました。教育長は行政のみならず、現場にもいらっしゃったと認識しておりますけれども、行政、現場、両方から見てこられた教育長の見解を最後にお伺いしたいと思います。
横山明美議長#2846 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
大平亮介委員長#2847 / 6231
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後1時52分休憩
────────
午後1時53分再開
木幡裕之委員長#2848 / 6231
○木幡裕之委員長 次に、大塚徹委員から質問通告がありました公共施設トイレにおける洗浄機能付き便座についてを議題とし、質疑を行います。
横山明美議長#2849 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2850 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
西本嘉伸委員長#2851 / 6231
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前11時56分休憩
────────
午後1時0分再開
大平亮介委員長#2852 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
西本嘉伸委員長#2853 / 6231
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前11時56分休憩
────────
午後1時0分再開
西本嘉伸委員長#2854 / 6231
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前11時56分休憩
────────
午後1時0分再開
吉田誠経済部長#2855 / 6231
◎吉田誠経済部長 ふるさと納税の拡大に向けましては、帯広市では市のホームページ、ポータルサイトなどによる周知、また返礼品の魅力向上を目的とした事業者向けの勉強会の開催、返礼品目の充実などに取り組んできましたほか、ポータルサイトで検索したキーワードと関連性の高い広告がページの上位に表示される、検索連動型広告の拡充に取り組んできたところであります。また、本年度は、新たにSNS動画を活用した返礼品の魅力発信も行っているところであります。
今後につきましては、これまでの取組みに加えまして、効果的な動画の制作、配信など既存の取組みを磨き上げながら、ふるさと納税の拡大に取り組んでいきたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#2856 / 6231
◎吉田誠経済部長 ふるさと納税の拡大に向けましては、帯広市では市のホームページ、ポータルサイトなどによる周知、また返礼品の魅力向上を目的とした事業者向けの勉強会の開催、返礼品目の充実などに取り組んできましたほか、ポータルサイトで検索したキーワードと関連性の高い広告がページの上位に表示される、検索連動型広告の拡充に取り組んできたところであります。また、本年度は、新たにSNS動画を活用した返礼品の魅力発信も行っているところであります。
今後につきましては、これまでの取組みに加えまして、効果的な動画の制作、配信など既存の取組みを磨き上げながら、ふるさと納税の拡大に取り組んでいきたいと考えております。
以上です。
鬼塚英喜議員#2857 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 障害発達に心配な子供さんたち、そして保護者の方の相談をする環境づくりが大切だと考えます。
その中で、児童発達センターや児童の発達支援事業所の役割は重要だと思います。
そこで、伺いますが、児童発達センターは、他の自治体が自ら運用しているところもありますが、帯広市の場合は民間事業所がセンターを運営しています。児童発達支援センターや児童発達支援の事業所について、発達支援事業は障害の程度にもよりますが、センターとそれから事業所との位置づけが異なり、どちらも通所支援の利用の障害児やその他家族に対する支援でもありますが、本質的には異なるものであります。市として、児童発達支援センターと児童の発達事業の利用状況から見て、障害の程度に応じて児童発達支援事業が効果的に充実しているのか、それとも機能や事業所が不足しているのか、市の御見解を伺います。
大平亮介委員長#2858 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
大塚徹委員#2859 / 6231
◆4番(大塚徹委員) それでは、質問通告に従い質問させていただきます。
これは、今トイレの、これなかなか商品名を言えないということで、回りくどい言い方をするんだけど、簡単に言えば洗浄便座と言えばいいのかもしれないね。機能つきまで言う必要ない。洗浄便座が広く普及してますね。それで、私がこの質問、このきっかけをつくったんですけども、この質問をするきっかけは、例えばいつの間にか洗浄便座が公共施設、帯広市役所についてる。これはどういうふうにしてつけたのと言うけども、いや、分かりませんという話から始まったんですね。これはクーラーもそうですけども、皆さんつけてほしいものなんですね。つけて要らないものじゃない、みんなつけてほしい。だから、どうしてあそこでつくんだよ、ここでどうしてつくんだよというようなことがあるんであれば、市民からも、それからつけてないところからも後ろ指を指されないように、理由をちゃんとつけなきゃいけないだろうということから、このルールが、私が指摘してルールができたんだということだと思います。
また、それ以来、私も、先ほどもそうですけど、建設委員会を離れて、この質問をする人はあまりいないんで、私がもう一回、数年前の話を、数年前じゃない、もう大分前かな。ここのを見ると、平成28年11月17日になってるから、相当昔ですね。そのときに私が指摘したことなんです。
それで、公共施設への洗浄便座の設置に関するルールがなくて設置されてたということなんで、市は公共建築物トイレの洗浄機能つき便座設置の考え方をそれ以来取りまとめたんですね。
それでは、改めてこれちょっと確認したいんで、この考え方を取りまとめるに至った経過とその内容について伺いたいと思います。
大塚徹委員#2860 / 6231
◆4番(大塚徹委員) それでは、質問通告に従い質問させていただきます。
これは、今トイレの、これなかなか商品名を言えないということで、回りくどい言い方をするんだけど、簡単に言えば洗浄便座と言えばいいのかもしれないね。機能つきまで言う必要ない。洗浄便座が広く普及してますね。それで、私がこの質問、このきっかけをつくったんですけども、この質問をするきっかけは、例えばいつの間にか洗浄便座が公共施設、帯広市役所についてる。これはどういうふうにしてつけたのと言うけども、いや、分かりませんという話から始まったんですね。これはクーラーもそうですけども、皆さんつけてほしいものなんですね。つけて要らないものじゃない、みんなつけてほしい。だから、どうしてあそこでつくんだよ、ここでどうしてつくんだよというようなことがあるんであれば、市民からも、それからつけてないところからも後ろ指を指されないように、理由をちゃんとつけなきゃいけないだろうということから、このルールが、私が指摘してルールができたんだということだと思います。
また、それ以来、私も、先ほどもそうですけど、建設委員会を離れて、この質問をする人はあまりいないんで、私がもう一回、数年前の話を、数年前じゃない、もう大分前かな。ここのを見ると、平成28年11月17日になってるから、相当昔ですね。そのときに私が指摘したことなんです。
それで、公共施設への洗浄便座の設置に関するルールがなくて設置されてたということなんで、市は公共建築物トイレの洗浄機能つき便座設置の考え方をそれ以来取りまとめたんですね。
それでは、改めてこれちょっと確認したいんで、この考え方を取りまとめるに至った経過とその内容について伺いたいと思います。
鬼塚英喜議員#2861 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 障害発達に心配な子供さんたち、そして保護者の方の相談をする環境づくりが大切だと考えます。
その中で、児童発達センターや児童の発達支援事業所の役割は重要だと思います。
そこで、伺いますが、児童発達センターは、他の自治体が自ら運用しているところもありますが、帯広市の場合は民間事業所がセンターを運営しています。児童発達支援センターや児童発達支援の事業所について、発達支援事業は障害の程度にもよりますが、センターとそれから事業所との位置づけが異なり、どちらも通所支援の利用の障害児やその他家族に対する支援でもありますが、本質的には異なるものであります。市として、児童発達支援センターと児童の発達事業の利用状況から見て、障害の程度に応じて児童発達支援事業が効果的に充実しているのか、それとも機能や事業所が不足しているのか、市の御見解を伺います。
鬼塚英喜議員#2862 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 障害発達に心配な子供さんたち、そして保護者の方の相談をする環境づくりが大切だと考えます。
その中で、児童発達センターや児童の発達支援事業所の役割は重要だと思います。
そこで、伺いますが、児童発達センターは、他の自治体が自ら運用しているところもありますが、帯広市の場合は民間事業所がセンターを運営しています。児童発達支援センターや児童発達支援の事業所について、発達支援事業は障害の程度にもよりますが、センターとそれから事業所との位置づけが異なり、どちらも通所支援の利用の障害児やその他家族に対する支援でもありますが、本質的には異なるものであります。市として、児童発達支援センターと児童の発達事業の利用状況から見て、障害の程度に応じて児童発達支援事業が効果的に充実しているのか、それとも機能や事業所が不足しているのか、市の御見解を伺います。
吉田誠経済部長#2863 / 6231
◎吉田誠経済部長 ふるさと納税の拡大に向けましては、帯広市では市のホームページ、ポータルサイトなどによる周知、また返礼品の魅力向上を目的とした事業者向けの勉強会の開催、返礼品目の充実などに取り組んできましたほか、ポータルサイトで検索したキーワードと関連性の高い広告がページの上位に表示される、検索連動型広告の拡充に取り組んできたところであります。また、本年度は、新たにSNS動画を活用した返礼品の魅力発信も行っているところであります。
今後につきましては、これまでの取組みに加えまして、効果的な動画の制作、配信など既存の取組みを磨き上げながら、ふるさと納税の拡大に取り組んでいきたいと考えております。
以上です。
大塚徹委員#2864 / 6231
◆4番(大塚徹委員) それでは、質問通告に従い質問させていただきます。
これは、今トイレの、これなかなか商品名を言えないということで、回りくどい言い方をするんだけど、簡単に言えば洗浄便座と言えばいいのかもしれないね。機能つきまで言う必要ない。洗浄便座が広く普及してますね。それで、私がこの質問、このきっかけをつくったんですけども、この質問をするきっかけは、例えばいつの間にか洗浄便座が公共施設、帯広市役所についてる。これはどういうふうにしてつけたのと言うけども、いや、分かりませんという話から始まったんですね。これはクーラーもそうですけども、皆さんつけてほしいものなんですね。つけて要らないものじゃない、みんなつけてほしい。だから、どうしてあそこでつくんだよ、ここでどうしてつくんだよというようなことがあるんであれば、市民からも、それからつけてないところからも後ろ指を指されないように、理由をちゃんとつけなきゃいけないだろうということから、このルールが、私が指摘してルールができたんだということだと思います。
また、それ以来、私も、先ほどもそうですけど、建設委員会を離れて、この質問をする人はあまりいないんで、私がもう一回、数年前の話を、数年前じゃない、もう大分前かな。ここのを見ると、平成28年11月17日になってるから、相当昔ですね。そのときに私が指摘したことなんです。
それで、公共施設への洗浄便座の設置に関するルールがなくて設置されてたということなんで、市は公共建築物トイレの洗浄機能つき便座設置の考え方をそれ以来取りまとめたんですね。
それでは、改めてこれちょっと確認したいんで、この考え方を取りまとめるに至った経過とその内容について伺いたいと思います。
村松正仁教育長#2865 / 6231
◎村松正仁教育長 点検・評価、様々な御指摘ありがとうございます。
第二期の教育基本計画のちょうどこの中間年度ということになります。この令和6年度の点検・評価におきましては、学校教育、それから生涯学習分野、両分野とも一定の進捗が見られて成果が出ているという評価結果を真摯に受け止めまして、学校現場の取組みや教育活動に関わった関係機関、関係団体の皆様の御協力に、まずもって感謝をしたいと思っております。
今回の点検・評価は、先ほども申し上げましたが、教育行政における成果や課題を捉えて効果的な取組みの推進を図るものでありますが、教育においては、最終的に子供たちの成長、学校の教育力、そして市民の豊かな学びに還元されることが大切であると思っております。
今回、客観性を確保する観点から、2名の学識経験者の方からも御意見をいただいた中では、家庭、地域、行政のさらなる連携に取り組む必要があるなどの課題も指摘されているところであります。
学校現場、教育行政、両面の視点を持つ者として、今回の評価結果を単なる報告書で終わらせず、教育の本質的な質の向上につなげていくために、帯広市教育基本計画に掲げる教育理念の下に、全ての子供たちの可能性を最大限に引き出すという教育の普遍的な目標、そして市民の学び続ける環境整備と、それからその仕組みづくりに向けて、教育委員会全職員と今まで以上に丁寧に仕事をしていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
村松正仁教育長#2866 / 6231
◎村松正仁教育長 点検・評価、様々な御指摘ありがとうございます。
第二期の教育基本計画のちょうどこの中間年度ということになります。この令和6年度の点検・評価におきましては、学校教育、それから生涯学習分野、両分野とも一定の進捗が見られて成果が出ているという評価結果を真摯に受け止めまして、学校現場の取組みや教育活動に関わった関係機関、関係団体の皆様の御協力に、まずもって感謝をしたいと思っております。
今回の点検・評価は、先ほども申し上げましたが、教育行政における成果や課題を捉えて効果的な取組みの推進を図るものでありますが、教育においては、最終的に子供たちの成長、学校の教育力、そして市民の豊かな学びに還元されることが大切であると思っております。
今回、客観性を確保する観点から、2名の学識経験者の方からも御意見をいただいた中では、家庭、地域、行政のさらなる連携に取り組む必要があるなどの課題も指摘されているところであります。
学校現場、教育行政、両面の視点を持つ者として、今回の評価結果を単なる報告書で終わらせず、教育の本質的な質の向上につなげていくために、帯広市教育基本計画に掲げる教育理念の下に、全ての子供たちの可能性を最大限に引き出すという教育の普遍的な目標、そして市民の学び続ける環境整備と、それからその仕組みづくりに向けて、教育委員会全職員と今まで以上に丁寧に仕事をしていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
村松正仁教育長#2867 / 6231
◎村松正仁教育長 点検・評価、様々な御指摘ありがとうございます。
第二期の教育基本計画のちょうどこの中間年度ということになります。この令和6年度の点検・評価におきましては、学校教育、それから生涯学習分野、両分野とも一定の進捗が見られて成果が出ているという評価結果を真摯に受け止めまして、学校現場の取組みや教育活動に関わった関係機関、関係団体の皆様の御協力に、まずもって感謝をしたいと思っております。
今回の点検・評価は、先ほども申し上げましたが、教育行政における成果や課題を捉えて効果的な取組みの推進を図るものでありますが、教育においては、最終的に子供たちの成長、学校の教育力、そして市民の豊かな学びに還元されることが大切であると思っております。
今回、客観性を確保する観点から、2名の学識経験者の方からも御意見をいただいた中では、家庭、地域、行政のさらなる連携に取り組む必要があるなどの課題も指摘されているところであります。
学校現場、教育行政、両面の視点を持つ者として、今回の評価結果を単なる報告書で終わらせず、教育の本質的な質の向上につなげていくために、帯広市教育基本計画に掲げる教育理念の下に、全ての子供たちの可能性を最大限に引き出すという教育の普遍的な目標、そして市民の学び続ける環境整備と、それからその仕組みづくりに向けて、教育委員会全職員と今まで以上に丁寧に仕事をしていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#2868 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
谷保寿彦委員#2869 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 教育長、ありがとうございました。
特に、市民の豊かな学び、それから市民の学び続ける環境整備というお言葉のところ、私も深く共感しております。また、これは違う機会で質問したいと思いますけれども、この点検・評価に関しましては、先ほども御答弁ありましたけども、外部の学識経験者からの意見、それから助言、こちらを頂戴し、客観性を確保されていると私も捉えております。その上で、一定の進捗が見られていることは、評価すべきであると思います。
ですが、これは事務の管理及び執行状況の点検・評価でございまして、当然学校教育に関わる問題、課題というのは、現場にたくさんございます。それは教育長ももちろん肌で感じていらっしゃると存じているわけですけども、私も議員として多角的な視点でいろんな角度から学校教育を捉えて質疑することによって、よりよい帯広市の教育行政、学校現場に寄与してまいりたいと述べさせていただきまして、この質問は終えたいと思います。
続きまして、川西地区における義務教育学校の設置に関して、2問目以降の質問をさせていただきたいと思います。
先ほど御答弁で、長寿命化改修及び増築した場合の事業費、昨年度の計画での金額を教えていただきましたが、38億5,000万円ということでしたけども、これは令和5年度の調査であったかなと思います。ですから、今では人件費及び様々な資材高騰がございますので、さらに工費としては上がるのかなと思います。
それでは、同じ昨年11月に、移転新築による義務教育学校の新校舎を建設した場合の事業費、こちらは試算されていたと思うんですけれども、これは幾らであったでしょうか、もう一度教えてください。
横山明美議長#2870 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
谷保寿彦委員#2871 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 教育長、ありがとうございました。
特に、市民の豊かな学び、それから市民の学び続ける環境整備というお言葉のところ、私も深く共感しております。また、これは違う機会で質問したいと思いますけれども、この点検・評価に関しましては、先ほども御答弁ありましたけども、外部の学識経験者からの意見、それから助言、こちらを頂戴し、客観性を確保されていると私も捉えております。その上で、一定の進捗が見られていることは、評価すべきであると思います。
ですが、これは事務の管理及び執行状況の点検・評価でございまして、当然学校教育に関わる問題、課題というのは、現場にたくさんございます。それは教育長ももちろん肌で感じていらっしゃると存じているわけですけども、私も議員として多角的な視点でいろんな角度から学校教育を捉えて質疑することによって、よりよい帯広市の教育行政、学校現場に寄与してまいりたいと述べさせていただきまして、この質問は終えたいと思います。
続きまして、川西地区における義務教育学校の設置に関して、2問目以降の質問をさせていただきたいと思います。
先ほど御答弁で、長寿命化改修及び増築した場合の事業費、昨年度の計画での金額を教えていただきましたが、38億5,000万円ということでしたけども、これは令和5年度の調査であったかなと思います。ですから、今では人件費及び様々な資材高騰がございますので、さらに工費としては上がるのかなと思います。
それでは、同じ昨年11月に、移転新築による義務教育学校の新校舎を建設した場合の事業費、こちらは試算されていたと思うんですけれども、これは幾らであったでしょうか、もう一度教えてください。
横山明美議長#2872 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#2873 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#2874 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
西本嘉伸委員長#2875 / 6231
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
能登美由紀こども課長補佐#2876 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 これまでの本計画では、おおむね18歳までの子供とその家族を対象としまして、地域全体で子供を育み、子育てを応援するまちを目指し、出産・子育ての環境づくりなど、子供と子育て当事者のライフステージに沿った施策を進めてきました。
今般、国のこども基本法では、子供を心身の発達の過程にあるものと定義した上で、こども大綱におきまして、18歳や20歳といった年齢で必要なサポートが途切れないよう支えていく考えを示しております。このことから、このプランの見直しを進めていく中での課題としましては、年齢で必要なサポートが途切れないよう支えていく必要があるため、これまでの子育て支援に加え、困難な状況に陥った場合には、全ての子供が助けられ、孤立したりすることなく、安全に安心して暮らすことができるよう、基本施策4と5を追加したものとなっております。
以上になります。
西本嘉伸委員長#2877 / 6231
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
西本嘉伸委員長#2878 / 6231
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
松浦進也住宅営繕課副主幹#2879 / 6231
◎松浦進也住宅営繕課副主幹 洗浄便座の設置の考え方について、まずはこれを取りまとめた経緯についてでございますが、公共建築物の設計に当たりましては、ユニバーサルデザインに基づく公共建築物の設計の考え方というものに基づき、様々な身体的特性を持つ方にとって使いやすいものとなるよう配慮してきたところでございます。この設計の考え方には、一般のトイレについての記載がございませんでした。ですので、洗浄機能つき便座の設置に関する最低限のルールとして、平成28年に公共建築物トイレの洗浄機能つき便座設置の考え方を取りまとめたところでございます。
この考え方の内容としましては、公共建築物のうち、不特定多数の方の利用が中心で、高齢者の利用が多いと想定される施設において、男女それぞれのトイレの大便器のうち、最低1か所以上、洗浄便座を設置すること。また、設置しない場合におきましても、将来容易に設置ができるように、トイレのブース内に電源を設置することとしているところでございます。
施設の新築や改築、またトイレを含む大規模改修を対象にしております。これ以外においても利用状況、利用形態を踏まえまして、適宜検討するものとしております。
以上でございます。
松浦進也住宅営繕課副主幹#2880 / 6231
◎松浦進也住宅営繕課副主幹 洗浄便座の設置の考え方について、まずはこれを取りまとめた経緯についてでございますが、公共建築物の設計に当たりましては、ユニバーサルデザインに基づく公共建築物の設計の考え方というものに基づき、様々な身体的特性を持つ方にとって使いやすいものとなるよう配慮してきたところでございます。この設計の考え方には、一般のトイレについての記載がございませんでした。ですので、洗浄機能つき便座の設置に関する最低限のルールとして、平成28年に公共建築物トイレの洗浄機能つき便座設置の考え方を取りまとめたところでございます。
この考え方の内容としましては、公共建築物のうち、不特定多数の方の利用が中心で、高齢者の利用が多いと想定される施設において、男女それぞれのトイレの大便器のうち、最低1か所以上、洗浄便座を設置すること。また、設置しない場合におきましても、将来容易に設置ができるように、トイレのブース内に電源を設置することとしているところでございます。
施設の新築や改築、またトイレを含む大規模改修を対象にしております。これ以外においても利用状況、利用形態を踏まえまして、適宜検討するものとしております。
以上でございます。
松浦進也住宅営繕課副主幹#2881 / 6231
◎松浦進也住宅営繕課副主幹 洗浄便座の設置の考え方について、まずはこれを取りまとめた経緯についてでございますが、公共建築物の設計に当たりましては、ユニバーサルデザインに基づく公共建築物の設計の考え方というものに基づき、様々な身体的特性を持つ方にとって使いやすいものとなるよう配慮してきたところでございます。この設計の考え方には、一般のトイレについての記載がございませんでした。ですので、洗浄機能つき便座の設置に関する最低限のルールとして、平成28年に公共建築物トイレの洗浄機能つき便座設置の考え方を取りまとめたところでございます。
この考え方の内容としましては、公共建築物のうち、不特定多数の方の利用が中心で、高齢者の利用が多いと想定される施設において、男女それぞれのトイレの大便器のうち、最低1か所以上、洗浄便座を設置すること。また、設置しない場合におきましても、将来容易に設置ができるように、トイレのブース内に電源を設置することとしているところでございます。
施設の新築や改築、またトイレを含む大規模改修を対象にしております。これ以外においても利用状況、利用形態を踏まえまして、適宜検討するものとしております。
以上でございます。
能登美由紀こども課長補佐#2882 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 これまでの本計画では、おおむね18歳までの子供とその家族を対象としまして、地域全体で子供を育み、子育てを応援するまちを目指し、出産・子育ての環境づくりなど、子供と子育て当事者のライフステージに沿った施策を進めてきました。
今般、国のこども基本法では、子供を心身の発達の過程にあるものと定義した上で、こども大綱におきまして、18歳や20歳といった年齢で必要なサポートが途切れないよう支えていく考えを示しております。このことから、このプランの見直しを進めていく中での課題としましては、年齢で必要なサポートが途切れないよう支えていく必要があるため、これまでの子育て支援に加え、困難な状況に陥った場合には、全ての子供が助けられ、孤立したりすることなく、安全に安心して暮らすことができるよう、基本施策4と5を追加したものとなっております。
以上になります。
横山明美議長#2883 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#2884 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
能登美由紀こども課長補佐#2885 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 これまでの本計画では、おおむね18歳までの子供とその家族を対象としまして、地域全体で子供を育み、子育てを応援するまちを目指し、出産・子育ての環境づくりなど、子供と子育て当事者のライフステージに沿った施策を進めてきました。
今般、国のこども基本法では、子供を心身の発達の過程にあるものと定義した上で、こども大綱におきまして、18歳や20歳といった年齢で必要なサポートが途切れないよう支えていく考えを示しております。このことから、このプランの見直しを進めていく中での課題としましては、年齢で必要なサポートが途切れないよう支えていく必要があるため、これまでの子育て支援に加え、困難な状況に陥った場合には、全ての子供が助けられ、孤立したりすることなく、安全に安心して暮らすことができるよう、基本施策4と5を追加したものとなっております。
以上になります。
谷保寿彦委員#2886 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 教育長、ありがとうございました。
特に、市民の豊かな学び、それから市民の学び続ける環境整備というお言葉のところ、私も深く共感しております。また、これは違う機会で質問したいと思いますけれども、この点検・評価に関しましては、先ほども御答弁ありましたけども、外部の学識経験者からの意見、それから助言、こちらを頂戴し、客観性を確保されていると私も捉えております。その上で、一定の進捗が見られていることは、評価すべきであると思います。
ですが、これは事務の管理及び執行状況の点検・評価でございまして、当然学校教育に関わる問題、課題というのは、現場にたくさんございます。それは教育長ももちろん肌で感じていらっしゃると存じているわけですけども、私も議員として多角的な視点でいろんな角度から学校教育を捉えて質疑することによって、よりよい帯広市の教育行政、学校現場に寄与してまいりたいと述べさせていただきまして、この質問は終えたいと思います。
続きまして、川西地区における義務教育学校の設置に関して、2問目以降の質問をさせていただきたいと思います。
先ほど御答弁で、長寿命化改修及び増築した場合の事業費、昨年度の計画での金額を教えていただきましたが、38億5,000万円ということでしたけども、これは令和5年度の調査であったかなと思います。ですから、今では人件費及び様々な資材高騰がございますので、さらに工費としては上がるのかなと思います。
それでは、同じ昨年11月に、移転新築による義務教育学校の新校舎を建設した場合の事業費、こちらは試算されていたと思うんですけれども、これは幾らであったでしょうか、もう一度教えてください。
柳田健太郎議員#2887 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) これ、民間企業に委託をして、SNS動画を作っていただくPRこれから、始まったということで、これは要望してきたところでありますので、効果が出るということをまずは祈っておきます。
これ、先ほども申し上げましたけれども、商品だけでも、発信だけでも、なかなかもう今は難しい状況であり、知ってもらうための努力というのが今年度から、今新規で新たな事業が始まった中で、私としては、あとは人的リソース配分の部分であると認識をしております。
総務省の近年の調査においては、総務省の地域おこし協力隊事例集、地方創生人材活用レポート、自治体DX推進協議会の全国調査においては、外部の人材が返礼品の開発、ブランド戦略、SNS発信を担った自治体ほど、これも寄附額が伸びる傾向というのが明確に示されておりました。
帯広市は、豊富で魅力的な返礼品がラインナップされている一方、その魅力を全国市場に届けるためには、専門スキルを持つ人材の投入が私は効果的と考えます。これまでも指摘をさせていただいておりますけれども、ふるさと納税額増加のために、地域おこし協力隊だったり、地域活性化起業人だったり、また民間企業の外部人材の活用も考えるべきではないかと思うんですけれども、人材体制の現状と今後の考え方についてお伺いをいたします。
藤浦有希委員#2888 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 私からは3点お伺いいたします。
まず1点目は、午前中、7番委員さんも取り上げられておりましたが、1人1台端末の関係で、別の視点からお伺いしていきたいと思います。
市においては、1人1台端末の整備が進み、ICTを活用した学びが定着してきておりますが、近年、タブレット端末の修繕費用が予想以上にかさんでおり、限られた教育予算の中で大きな負担となっている現状についてお伺いしていきたいと思います。
まず、令和7年度における端末修繕に係る予算について、タブレット端末の修繕の件数や金額、1台当たりの修繕費用をお願いいたします。また、令和6年度における実績についても伺うとともに、故障原因の主な傾向についてもお伺いいたします。
2点目からは、生涯教育のほうになります。
まず、予算書159ページの児童会館費6,656万8,000円のうち、プラネタリウム運営に関してお伺いしたいと思います。
最初に、プラネタリウム管理運営に係る予算額と主な内容についてお伺いいたします。
3点目は、動物園に関わって何点か質問していきたいと思います。
まず初めに、主要事業の動物園魅力アップ事業、そして予算書のほう159ページ、動物園管理運営費について、それぞれ事業内容と内訳をお願いしたいと思います。
柳田健太郎議員#2889 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) これ、民間企業に委託をして、SNS動画を作っていただくPRこれから、始まったということで、これは要望してきたところでありますので、効果が出るということをまずは祈っておきます。
これ、先ほども申し上げましたけれども、商品だけでも、発信だけでも、なかなかもう今は難しい状況であり、知ってもらうための努力というのが今年度から、今新規で新たな事業が始まった中で、私としては、あとは人的リソース配分の部分であると認識をしております。
総務省の近年の調査においては、総務省の地域おこし協力隊事例集、地方創生人材活用レポート、自治体DX推進協議会の全国調査においては、外部の人材が返礼品の開発、ブランド戦略、SNS発信を担った自治体ほど、これも寄附額が伸びる傾向というのが明確に示されておりました。
帯広市は、豊富で魅力的な返礼品がラインナップされている一方、その魅力を全国市場に届けるためには、専門スキルを持つ人材の投入が私は効果的と考えます。これまでも指摘をさせていただいておりますけれども、ふるさと納税額増加のために、地域おこし協力隊だったり、地域活性化起業人だったり、また民間企業の外部人材の活用も考えるべきではないかと思うんですけれども、人材体制の現状と今後の考え方についてお伺いをいたします。
上野庸介委員#2890 / 6231
◆5番(上野庸介委員) この分野というのは、私が市議になって6年目ですか。この間にも、例えば最初は孤独・孤立だとか、そういうような国もきっちりとその分野に目を向ける、そして地方自治体にその対策を委ねるというのが、結構いろんな波があった中で、こども家庭庁というものができて、そしてしっかりと明示する形で取り組んでいくということになったと理解します。したがって、先ほどもどなたか質問されてましたけども、今までも取り組んできた分野ではあるけども、だからこれ再掲、再掲、再掲だと思うんだけど、もう一歩踏み込んで、いろんな新しい課題というか、しっかりと目を向けなければならなくなってきた課題というか、行政として取組みが見えるようにしなければいけなくなってきた課題というのかな、そこのためにも施策を出したというのは、時代の流れなんだろうと思いますが、ちょっと今分かればで構わないんですが、主な施策の展開方法として、子供の相談体制の確保というものがあります。いじめや不登校、教育や学校生活におけるこどもの悩みや保護者の不安などに対応するために、日常的にきめ細やかな相談・支援を行いますとありますが、これは分かればでいいです、事前に伝えてないので。
先日、道内の公立学校のいじめの認知件数4万8,817件、前年よりも743件増加というのがニュースで載ってました。不登校の数もたしか、病気や経済的理由を除き、年間30日以上欠席した不登校は、道内の中学校が9,183人となり、12年ぶりに減ったけども、小学校は4,864人と12年連続で増えていると道教委が発表したと。今帯広市の数というのは、今年の傾向あるいは数字というのが分かればで結構です。教えていただけたらと思います。
石田智之こども健康担当参事#2891 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 児童発達支援のサービスを提供する事業所数につきましては、制度開始の平成24年度は8か所であったのに対し、令和5年度は28か所となり、利用者の増加に併せ、事業所も増加してきたところであり、地域課題の協議を行う地域自立支援協議会においても、現時点では事業所が足りないとの課題は上がっていない状況でございます。
また、帯広市の児童発達支援を提供する事業所は、少人数での集団療育や一人ひとりに合わせた個別療育、吃音や発音と言葉の訓練など、発達課題に応じた支援を行っており、事業所の増加とともに、様々な支援が受けられる環境が整ってきているものと認識しております。
以上でございます。
藤浦有希委員#2892 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 私からは3点お伺いいたします。
まず1点目は、午前中、7番委員さんも取り上げられておりましたが、1人1台端末の関係で、別の視点からお伺いしていきたいと思います。
市においては、1人1台端末の整備が進み、ICTを活用した学びが定着してきておりますが、近年、タブレット端末の修繕費用が予想以上にかさんでおり、限られた教育予算の中で大きな負担となっている現状についてお伺いしていきたいと思います。
まず、令和7年度における端末修繕に係る予算について、タブレット端末の修繕の件数や金額、1台当たりの修繕費用をお願いいたします。また、令和6年度における実績についても伺うとともに、故障原因の主な傾向についてもお伺いいたします。
2点目からは、生涯教育のほうになります。
まず、予算書159ページの児童会館費6,656万8,000円のうち、プラネタリウム運営に関してお伺いしたいと思います。
最初に、プラネタリウム管理運営に係る予算額と主な内容についてお伺いいたします。
3点目は、動物園に関わって何点か質問していきたいと思います。
まず初めに、主要事業の動物園魅力アップ事業、そして予算書のほう159ページ、動物園管理運営費について、それぞれ事業内容と内訳をお願いしたいと思います。
藤浦有希委員#2893 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 私からは3点お伺いいたします。
まず1点目は、午前中、7番委員さんも取り上げられておりましたが、1人1台端末の関係で、別の視点からお伺いしていきたいと思います。
市においては、1人1台端末の整備が進み、ICTを活用した学びが定着してきておりますが、近年、タブレット端末の修繕費用が予想以上にかさんでおり、限られた教育予算の中で大きな負担となっている現状についてお伺いしていきたいと思います。
まず、令和7年度における端末修繕に係る予算について、タブレット端末の修繕の件数や金額、1台当たりの修繕費用をお願いいたします。また、令和6年度における実績についても伺うとともに、故障原因の主な傾向についてもお伺いいたします。
2点目からは、生涯教育のほうになります。
まず、予算書159ページの児童会館費6,656万8,000円のうち、プラネタリウム運営に関してお伺いしたいと思います。
最初に、プラネタリウム管理運営に係る予算額と主な内容についてお伺いいたします。
3点目は、動物園に関わって何点か質問していきたいと思います。
まず初めに、主要事業の動物園魅力アップ事業、そして予算書のほう159ページ、動物園管理運営費について、それぞれ事業内容と内訳をお願いしたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#2894 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 児童発達支援のサービスを提供する事業所数につきましては、制度開始の平成24年度は8か所であったのに対し、令和5年度は28か所となり、利用者の増加に併せ、事業所も増加してきたところであり、地域課題の協議を行う地域自立支援協議会においても、現時点では事業所が足りないとの課題は上がっていない状況でございます。
また、帯広市の児童発達支援を提供する事業所は、少人数での集団療育や一人ひとりに合わせた個別療育、吃音や発音と言葉の訓練など、発達課題に応じた支援を行っており、事業所の増加とともに、様々な支援が受けられる環境が整ってきているものと認識しております。
以上でございます。
上野庸介委員#2895 / 6231
◆5番(上野庸介委員) この分野というのは、私が市議になって6年目ですか。この間にも、例えば最初は孤独・孤立だとか、そういうような国もきっちりとその分野に目を向ける、そして地方自治体にその対策を委ねるというのが、結構いろんな波があった中で、こども家庭庁というものができて、そしてしっかりと明示する形で取り組んでいくということになったと理解します。したがって、先ほどもどなたか質問されてましたけども、今までも取り組んできた分野ではあるけども、だからこれ再掲、再掲、再掲だと思うんだけど、もう一歩踏み込んで、いろんな新しい課題というか、しっかりと目を向けなければならなくなってきた課題というか、行政として取組みが見えるようにしなければいけなくなってきた課題というのかな、そこのためにも施策を出したというのは、時代の流れなんだろうと思いますが、ちょっと今分かればで構わないんですが、主な施策の展開方法として、子供の相談体制の確保というものがあります。いじめや不登校、教育や学校生活におけるこどもの悩みや保護者の不安などに対応するために、日常的にきめ細やかな相談・支援を行いますとありますが、これは分かればでいいです、事前に伝えてないので。
先日、道内の公立学校のいじめの認知件数4万8,817件、前年よりも743件増加というのがニュースで載ってました。不登校の数もたしか、病気や経済的理由を除き、年間30日以上欠席した不登校は、道内の中学校が9,183人となり、12年ぶりに減ったけども、小学校は4,864人と12年連続で増えていると道教委が発表したと。今帯広市の数というのは、今年の傾向あるいは数字というのが分かればで結構です。教えていただけたらと思います。
上野庸介委員#2896 / 6231
◆5番(上野庸介委員) この分野というのは、私が市議になって6年目ですか。この間にも、例えば最初は孤独・孤立だとか、そういうような国もきっちりとその分野に目を向ける、そして地方自治体にその対策を委ねるというのが、結構いろんな波があった中で、こども家庭庁というものができて、そしてしっかりと明示する形で取り組んでいくということになったと理解します。したがって、先ほどもどなたか質問されてましたけども、今までも取り組んできた分野ではあるけども、だからこれ再掲、再掲、再掲だと思うんだけど、もう一歩踏み込んで、いろんな新しい課題というか、しっかりと目を向けなければならなくなってきた課題というか、行政として取組みが見えるようにしなければいけなくなってきた課題というのかな、そこのためにも施策を出したというのは、時代の流れなんだろうと思いますが、ちょっと今分かればで構わないんですが、主な施策の展開方法として、子供の相談体制の確保というものがあります。いじめや不登校、教育や学校生活におけるこどもの悩みや保護者の不安などに対応するために、日常的にきめ細やかな相談・支援を行いますとありますが、これは分かればでいいです、事前に伝えてないので。
先日、道内の公立学校のいじめの認知件数4万8,817件、前年よりも743件増加というのがニュースで載ってました。不登校の数もたしか、病気や経済的理由を除き、年間30日以上欠席した不登校は、道内の中学校が9,183人となり、12年ぶりに減ったけども、小学校は4,864人と12年連続で増えていると道教委が発表したと。今帯広市の数というのは、今年の傾向あるいは数字というのが分かればで結構です。教えていただけたらと思います。
石田智之こども健康担当参事#2897 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 児童発達支援のサービスを提供する事業所数につきましては、制度開始の平成24年度は8か所であったのに対し、令和5年度は28か所となり、利用者の増加に併せ、事業所も増加してきたところであり、地域課題の協議を行う地域自立支援協議会においても、現時点では事業所が足りないとの課題は上がっていない状況でございます。
また、帯広市の児童発達支援を提供する事業所は、少人数での集団療育や一人ひとりに合わせた個別療育、吃音や発音と言葉の訓練など、発達課題に応じた支援を行っており、事業所の増加とともに、様々な支援が受けられる環境が整ってきているものと認識しております。
以上でございます。
大塚徹委員#2898 / 6231
◆4番(大塚徹委員) 確かにそういう話でしたよね。バリアフリートイレ、ユニバーサルデザインに基づく公共建築物の設計の考え方はあったけども、一般的なトイレについての考え方はなかった。当時は和式から洋式というのが大体話でしたよね。それを洗浄便座にするということの考え方というのは、これから普及していくだろうという中で、後ろ指を指されないように、人がうちにつけてほしいというものでありますから、その設置の考え方についてまとめたほうがいいということでありました。
この考え方については、取りまとめ以降、どのような対応を行ってきたのか、お伺いをいたします。
大井定行学校地域連携課長補佐#2899 / 6231
◎大井定行学校地域連携課長補佐 同じく令和5年度調査時点の試算ではありますが、移転新築により義務教育学校を整備する場合については、必要教室数などの詳細な施設規模の検討や外構工事費を含まないものではありますが、長寿命化改修及び増築とした場合と同額の約38億5,000万円と見込んでいたところであります。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#2900 / 6231
◎大井定行学校地域連携課長補佐 同じく令和5年度調査時点の試算ではありますが、移転新築により義務教育学校を整備する場合については、必要教室数などの詳細な施設規模の検討や外構工事費を含まないものではありますが、長寿命化改修及び増築とした場合と同額の約38億5,000万円と見込んでいたところであります。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#2901 / 6231
◎大井定行学校地域連携課長補佐 同じく令和5年度調査時点の試算ではありますが、移転新築により義務教育学校を整備する場合については、必要教室数などの詳細な施設規模の検討や外構工事費を含まないものではありますが、長寿命化改修及び増築とした場合と同額の約38億5,000万円と見込んでいたところであります。
以上でございます。
大塚徹委員#2902 / 6231
◆4番(大塚徹委員) 確かにそういう話でしたよね。バリアフリートイレ、ユニバーサルデザインに基づく公共建築物の設計の考え方はあったけども、一般的なトイレについての考え方はなかった。当時は和式から洋式というのが大体話でしたよね。それを洗浄便座にするということの考え方というのは、これから普及していくだろうという中で、後ろ指を指されないように、人がうちにつけてほしいというものでありますから、その設置の考え方についてまとめたほうがいいということでありました。
この考え方については、取りまとめ以降、どのような対応を行ってきたのか、お伺いをいたします。
大塚徹委員#2903 / 6231
◆4番(大塚徹委員) 確かにそういう話でしたよね。バリアフリートイレ、ユニバーサルデザインに基づく公共建築物の設計の考え方はあったけども、一般的なトイレについての考え方はなかった。当時は和式から洋式というのが大体話でしたよね。それを洗浄便座にするということの考え方というのは、これから普及していくだろうという中で、後ろ指を指されないように、人がうちにつけてほしいというものでありますから、その設置の考え方についてまとめたほうがいいということでありました。
この考え方については、取りまとめ以降、どのような対応を行ってきたのか、お伺いをいたします。
柳田健太郎議員#2904 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) これ、民間企業に委託をして、SNS動画を作っていただくPRこれから、始まったということで、これは要望してきたところでありますので、効果が出るということをまずは祈っておきます。
これ、先ほども申し上げましたけれども、商品だけでも、発信だけでも、なかなかもう今は難しい状況であり、知ってもらうための努力というのが今年度から、今新規で新たな事業が始まった中で、私としては、あとは人的リソース配分の部分であると認識をしております。
総務省の近年の調査においては、総務省の地域おこし協力隊事例集、地方創生人材活用レポート、自治体DX推進協議会の全国調査においては、外部の人材が返礼品の開発、ブランド戦略、SNS発信を担った自治体ほど、これも寄附額が伸びる傾向というのが明確に示されておりました。
帯広市は、豊富で魅力的な返礼品がラインナップされている一方、その魅力を全国市場に届けるためには、専門スキルを持つ人材の投入が私は効果的と考えます。これまでも指摘をさせていただいておりますけれども、ふるさと納税額増加のために、地域おこし協力隊だったり、地域活性化起業人だったり、また民間企業の外部人材の活用も考えるべきではないかと思うんですけれども、人材体制の現状と今後の考え方についてお伺いをいたします。
横山明美議長#2905 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2906 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2907 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
谷保寿彦委員#2908 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 今のお答えですと、詳細な規模の検討であったり外構工事の部分というのは含まれていないということですので、先ほどの質問のお答えで、令和5年度でしたので、私、きっと工費は上がってますねという話をさせていただきましたけれども、こちらはこの外構工事など入れますと、やはり同程度かかるのかなと私は捉えております。要は、改修と増築の場合と移転新築の場合は同程度、ちょっと金額のほうは上がるであろうということですけれども、同程度かかるということは理解いたしました。
さて、市の施設となる学校の建物ですので、その後の活用、利用はどうなっていくのかという視点で、1つだけ質問させていただきたいかなと思いますけども、現在の川西中学校、こちらはまだ今後増築であったり、使用するのか、または敷地内でというようなことも考えられるので、こちらのほうはまだ当然考えられないとは思うんですけども、既存の川西小学校、こちらの建物であったり、またその隣に学童があると思いますけども、そちらの建物、こちらのほうはどのようにしていく考えをお持ちなのか、お聞かせください。
谷保寿彦委員#2909 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 今のお答えですと、詳細な規模の検討であったり外構工事の部分というのは含まれていないということですので、先ほどの質問のお答えで、令和5年度でしたので、私、きっと工費は上がってますねという話をさせていただきましたけれども、こちらはこの外構工事など入れますと、やはり同程度かかるのかなと私は捉えております。要は、改修と増築の場合と移転新築の場合は同程度、ちょっと金額のほうは上がるであろうということですけれども、同程度かかるということは理解いたしました。
さて、市の施設となる学校の建物ですので、その後の活用、利用はどうなっていくのかという視点で、1つだけ質問させていただきたいかなと思いますけども、現在の川西中学校、こちらはまだ今後増築であったり、使用するのか、または敷地内でというようなことも考えられるので、こちらのほうはまだ当然考えられないとは思うんですけども、既存の川西小学校、こちらの建物であったり、またその隣に学童があると思いますけども、そちらの建物、こちらのほうはどのようにしていく考えをお持ちなのか、お聞かせください。
谷保寿彦委員#2910 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 今のお答えですと、詳細な規模の検討であったり外構工事の部分というのは含まれていないということですので、先ほどの質問のお答えで、令和5年度でしたので、私、きっと工費は上がってますねという話をさせていただきましたけれども、こちらはこの外構工事など入れますと、やはり同程度かかるのかなと私は捉えております。要は、改修と増築の場合と移転新築の場合は同程度、ちょっと金額のほうは上がるであろうということですけれども、同程度かかるということは理解いたしました。
さて、市の施設となる学校の建物ですので、その後の活用、利用はどうなっていくのかという視点で、1つだけ質問させていただきたいかなと思いますけども、現在の川西中学校、こちらはまだ今後増築であったり、使用するのか、または敷地内でというようなことも考えられるので、こちらのほうはまだ当然考えられないとは思うんですけども、既存の川西小学校、こちらの建物であったり、またその隣に学童があると思いますけども、そちらの建物、こちらのほうはどのようにしていく考えをお持ちなのか、お聞かせください。
古井健太郎学校教育課長補佐#2911 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 タブレット端末の修繕についてお答えさせていただきます。
令和7年度における1人1台端末の修繕に係る件数と金額につきましては、小学校と中学校を合わせまして671台、2,404万2,000円、1人当たりの修繕金額につきましては3万5,979円と想定しているところでございます。
また、令和6年度12月末時点の1人1台端末の修繕件数と修繕料につきましては、小学校と中学校を合わせまして864台、3,540万1,275円となっているところでございます。1台当たりの平均修繕額につきましては、4万973円となっております。
次に、主な故障原因になりますけれども、落下や衝突による液晶や本体カバーの破損となっているところでございます。
以上です。
横山明美議長#2912 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
松浦進也住宅営繕課副主幹#2913 / 6231
◎松浦進也住宅営繕課副主幹 取りまとめ以降の対応についてですが、施設の整備や改修におきまして、先ほども申しました設置の考え方に基づき整備をしているほか、毎年行っていますトイレの設置状況調査におきまして、各施設担当課へこの考え方について周知を行っているところでございます。
以上です。
松浦進也住宅営繕課副主幹#2914 / 6231
◎松浦進也住宅営繕課副主幹 取りまとめ以降の対応についてですが、施設の整備や改修におきまして、先ほども申しました設置の考え方に基づき整備をしているほか、毎年行っていますトイレの設置状況調査におきまして、各施設担当課へこの考え方について周知を行っているところでございます。
以上です。
松浦進也住宅営繕課副主幹#2915 / 6231
◎松浦進也住宅営繕課副主幹 取りまとめ以降の対応についてですが、施設の整備や改修におきまして、先ほども申しました設置の考え方に基づき整備をしているほか、毎年行っていますトイレの設置状況調査におきまして、各施設担当課へこの考え方について周知を行っているところでございます。
以上です。
横山明美議長#2916 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
戸田心こども課長#2917 / 6231
◎戸田心こども課長 ちょっと今私たちの手元のほうでは、把握してございません。すみません。
古井健太郎学校教育課長補佐#2918 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 タブレット端末の修繕についてお答えさせていただきます。
令和7年度における1人1台端末の修繕に係る件数と金額につきましては、小学校と中学校を合わせまして671台、2,404万2,000円、1人当たりの修繕金額につきましては3万5,979円と想定しているところでございます。
また、令和6年度12月末時点の1人1台端末の修繕件数と修繕料につきましては、小学校と中学校を合わせまして864台、3,540万1,275円となっているところでございます。1台当たりの平均修繕額につきましては、4万973円となっております。
次に、主な故障原因になりますけれども、落下や衝突による液晶や本体カバーの破損となっているところでございます。
以上です。
戸田心こども課長#2919 / 6231
◎戸田心こども課長 ちょっと今私たちの手元のほうでは、把握してございません。すみません。
戸田心こども課長#2920 / 6231
◎戸田心こども課長 ちょっと今私たちの手元のほうでは、把握してございません。すみません。
古井健太郎学校教育課長補佐#2921 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 タブレット端末の修繕についてお答えさせていただきます。
令和7年度における1人1台端末の修繕に係る件数と金額につきましては、小学校と中学校を合わせまして671台、2,404万2,000円、1人当たりの修繕金額につきましては3万5,979円と想定しているところでございます。
また、令和6年度12月末時点の1人1台端末の修繕件数と修繕料につきましては、小学校と中学校を合わせまして864台、3,540万1,275円となっているところでございます。1台当たりの平均修繕額につきましては、4万973円となっております。
次に、主な故障原因になりますけれども、落下や衝突による液晶や本体カバーの破損となっているところでございます。
以上です。
横山明美議長#2922 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
大塚徹委員#2923 / 6231
◆4番(大塚徹委員) 関係課への周知をしているということで、この紙もいただきました。平成28年11月18日から毎年毎年、各課に送ってると。各課長、支所長、各事務局様ということで送ってるということでありますが、これにつき、洗浄便座は増えているんでしょうか。過去に答弁があった平成31年、もう過去に答弁があった平成31年から質問してないんですよ、これ。現在の推移を伺いたいと思います。
吉田誠経済部長#2924 / 6231
◎吉田誠経済部長 現在、帯広市では、ふるさと納税業務に職員2名が兼務で従事しているところでありますが、地域活性化起業人や地域おこし協力隊がこうした業務を担っているという自治体もありますので、今後もふるさと納税の拡充に向けて、他の自治体の事例も参考にしながら、より効果的な手法の調査研究を進めていくという考えであります。
以上です。
大塚徹委員#2925 / 6231
◆4番(大塚徹委員) 関係課への周知をしているということで、この紙もいただきました。平成28年11月18日から毎年毎年、各課に送ってると。各課長、支所長、各事務局様ということで送ってるということでありますが、これにつき、洗浄便座は増えているんでしょうか。過去に答弁があった平成31年、もう過去に答弁があった平成31年から質問してないんですよ、これ。現在の推移を伺いたいと思います。
鬼塚英喜議員#2926 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) そんなに充実をしているという認識でいました。喜ばしいことかなと思います。1月に行政調査をしました蒲郡市の児童発達支援センターは、市の直営でございました。市の人口に応じた約5万人弱の自治体なんですけども、コンパクトな支援体制でございました。そこで感じたのが、利用者の保護者のニーズの把握や保育園、幼稚園の相談を児童発達支援という観点で積極的に行っていることでありました。
そこで、伺いますが、令和4年度に国がサービス利用ということで保護者へ調査をしたところ、子供の情緒や感性の発達を促進すること、長時間預かってくれることが重視される項目でありました。このように、国において保護者へのニーズ調査を行っていますが、帯広市において、保護者のニーズを把握されているのか、あわせて市においてアンケート等で市民意見を把握しているのであれば、どのように把握し、市民の意見を反映させているのか、伺います。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#2927 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 既存の学校施設等につきましては、地域の意見にも配慮しつつ、幅広く有効な活用方法を検討してまいります。また、学童につきましては、既存の小学校に併設されていることから、関係課と協議しながら検討を進める必要があると考えております。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#2928 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 既存の学校施設等につきましては、地域の意見にも配慮しつつ、幅広く有効な活用方法を検討してまいります。また、学童につきましては、既存の小学校に併設されていることから、関係課と協議しながら検討を進める必要があると考えております。
以上であります。
鬼塚英喜議員#2929 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) そんなに充実をしているという認識でいました。喜ばしいことかなと思います。1月に行政調査をしました蒲郡市の児童発達支援センターは、市の直営でございました。市の人口に応じた約5万人弱の自治体なんですけども、コンパクトな支援体制でございました。そこで感じたのが、利用者の保護者のニーズの把握や保育園、幼稚園の相談を児童発達支援という観点で積極的に行っていることでありました。
そこで、伺いますが、令和4年度に国がサービス利用ということで保護者へ調査をしたところ、子供の情緒や感性の発達を促進すること、長時間預かってくれることが重視される項目でありました。このように、国において保護者へのニーズ調査を行っていますが、帯広市において、保護者のニーズを把握されているのか、あわせて市においてアンケート等で市民意見を把握しているのであれば、どのように把握し、市民の意見を反映させているのか、伺います。
鬼塚英喜議員#2930 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) そんなに充実をしているという認識でいました。喜ばしいことかなと思います。1月に行政調査をしました蒲郡市の児童発達支援センターは、市の直営でございました。市の人口に応じた約5万人弱の自治体なんですけども、コンパクトな支援体制でございました。そこで感じたのが、利用者の保護者のニーズの把握や保育園、幼稚園の相談を児童発達支援という観点で積極的に行っていることでありました。
そこで、伺いますが、令和4年度に国がサービス利用ということで保護者へ調査をしたところ、子供の情緒や感性の発達を促進すること、長時間預かってくれることが重視される項目でありました。このように、国において保護者へのニーズ調査を行っていますが、帯広市において、保護者のニーズを把握されているのか、あわせて市においてアンケート等で市民意見を把握しているのであれば、どのように把握し、市民の意見を反映させているのか、伺います。
渡邊誠克児童会館長#2931 / 6231
◎渡邊誠克児童会館長 御質問中、児童会館のプラネタリウムについてお答えさせていただきます。
令和7年度のプラネタリウム管理運営に係る予算額は、854万7,000円であります。主な内訳といたしましては、投映機など機器賃借料が510万円、番組放映権費が220万円、専門業者による機器の保守点検費が98万1,000円などとなってございます。
以上であります。
渡邊誠克児童会館長#2932 / 6231
◎渡邊誠克児童会館長 御質問中、児童会館のプラネタリウムについてお答えさせていただきます。
令和7年度のプラネタリウム管理運営に係る予算額は、854万7,000円であります。主な内訳といたしましては、投映機など機器賃借料が510万円、番組放映権費が220万円、専門業者による機器の保守点検費が98万1,000円などとなってございます。
以上であります。
上野庸介委員#2933 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 今数字が分かんなかったとしても、ここにいじめや不登校等々というような、あとヤングケアラーの実態も把握しと書いているので、それは数字を把握した上でこの施策の展開方向というものが明示されているということでよろしいですか。
渡邊誠克児童会館長#2934 / 6231
◎渡邊誠克児童会館長 御質問中、児童会館のプラネタリウムについてお答えさせていただきます。
令和7年度のプラネタリウム管理運営に係る予算額は、854万7,000円であります。主な内訳といたしましては、投映機など機器賃借料が510万円、番組放映権費が220万円、専門業者による機器の保守点検費が98万1,000円などとなってございます。
以上であります。
上野庸介委員#2935 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 今数字が分かんなかったとしても、ここにいじめや不登校等々というような、あとヤングケアラーの実態も把握しと書いているので、それは数字を把握した上でこの施策の展開方向というものが明示されているということでよろしいですか。
上野庸介委員#2936 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 今数字が分かんなかったとしても、ここにいじめや不登校等々というような、あとヤングケアラーの実態も把握しと書いているので、それは数字を把握した上でこの施策の展開方向というものが明示されているということでよろしいですか。
吉田誠経済部長#2937 / 6231
◎吉田誠経済部長 現在、帯広市では、ふるさと納税業務に職員2名が兼務で従事しているところでありますが、地域活性化起業人や地域おこし協力隊がこうした業務を担っているという自治体もありますので、今後もふるさと納税の拡充に向けて、他の自治体の事例も参考にしながら、より効果的な手法の調査研究を進めていくという考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#2938 / 6231
◎吉田誠経済部長 現在、帯広市では、ふるさと納税業務に職員2名が兼務で従事しているところでありますが、地域活性化起業人や地域おこし協力隊がこうした業務を担っているという自治体もありますので、今後もふるさと納税の拡充に向けて、他の自治体の事例も参考にしながら、より効果的な手法の調査研究を進めていくという考えであります。
以上です。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#2939 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 既存の学校施設等につきましては、地域の意見にも配慮しつつ、幅広く有効な活用方法を検討してまいります。また、学童につきましては、既存の小学校に併設されていることから、関係課と協議しながら検討を進める必要があると考えております。
以上であります。
大塚徹委員#2940 / 6231
◆4番(大塚徹委員) 関係課への周知をしているということで、この紙もいただきました。平成28年11月18日から毎年毎年、各課に送ってると。各課長、支所長、各事務局様ということで送ってるということでありますが、これにつき、洗浄便座は増えているんでしょうか。過去に答弁があった平成31年、もう過去に答弁があった平成31年から質問してないんですよ、これ。現在の推移を伺いたいと思います。
横山明美議長#2941 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#2942 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
杉本美紀動物園副園長#2943 / 6231
◎杉本美紀動物園副園長 私からは、動物園関係についてお答えいたします。
魅力アップ事業のうち、馬ふれあい舎整備事業につきましては、令和5年度に馬ふれあい舎を新設、ばん馬2頭を導入し、十勝らしい家畜の展示とふれあい事業を展開しているところでありまして、令和7年度に当初の計画どおり、どさんこ2頭を導入して、さらなる展示とふれあい体験の充実を図るために、どさんこ購入費440万円とふれあい体験で使用するくらの購入費104万円を計上してございます。
同じく、魅力アップ事業のうち、東エリアこども広場休憩施設整備事業につきましては、東エリアの芝生広場に乳幼児連れ親子に配慮した休憩施設を整備するものでございまして、外構を含めた工事費として4,960万円、施設内の整備費といたしまして729万8,000円、備品購入費として95万7,000円を計上してございます。
動物園管理運営費につきましては、動物園の清掃、券売、遊具エリアなどの業務委託料4,072万1,000円、飼育動物の飼料費2,861万1,000円、獣舎や施設などに要する光熱水費2,114万4,000円及び燃料費1,318万8,000円、先ほどの魅力アップ事業に係る、どさんこや休憩施設内のおむつ交換台などの備品購入費850万5,000円、このほか管理運営に要する各種消耗品費、修繕料、堆肥の運搬や花壇整備などに要する委託料など合わせて1億5,038万1,000円を計上してございます。
以上です。
杉本美紀動物園副園長#2944 / 6231
◎杉本美紀動物園副園長 私からは、動物園関係についてお答えいたします。
魅力アップ事業のうち、馬ふれあい舎整備事業につきましては、令和5年度に馬ふれあい舎を新設、ばん馬2頭を導入し、十勝らしい家畜の展示とふれあい事業を展開しているところでありまして、令和7年度に当初の計画どおり、どさんこ2頭を導入して、さらなる展示とふれあい体験の充実を図るために、どさんこ購入費440万円とふれあい体験で使用するくらの購入費104万円を計上してございます。
同じく、魅力アップ事業のうち、東エリアこども広場休憩施設整備事業につきましては、東エリアの芝生広場に乳幼児連れ親子に配慮した休憩施設を整備するものでございまして、外構を含めた工事費として4,960万円、施設内の整備費といたしまして729万8,000円、備品購入費として95万7,000円を計上してございます。
動物園管理運営費につきましては、動物園の清掃、券売、遊具エリアなどの業務委託料4,072万1,000円、飼育動物の飼料費2,861万1,000円、獣舎や施設などに要する光熱水費2,114万4,000円及び燃料費1,318万8,000円、先ほどの魅力アップ事業に係る、どさんこや休憩施設内のおむつ交換台などの備品購入費850万5,000円、このほか管理運営に要する各種消耗品費、修繕料、堆肥の運搬や花壇整備などに要する委託料など合わせて1億5,038万1,000円を計上してございます。
以上です。
杉本美紀動物園副園長#2945 / 6231
◎杉本美紀動物園副園長 私からは、動物園関係についてお答えいたします。
魅力アップ事業のうち、馬ふれあい舎整備事業につきましては、令和5年度に馬ふれあい舎を新設、ばん馬2頭を導入し、十勝らしい家畜の展示とふれあい事業を展開しているところでありまして、令和7年度に当初の計画どおり、どさんこ2頭を導入して、さらなる展示とふれあい体験の充実を図るために、どさんこ購入費440万円とふれあい体験で使用するくらの購入費104万円を計上してございます。
同じく、魅力アップ事業のうち、東エリアこども広場休憩施設整備事業につきましては、東エリアの芝生広場に乳幼児連れ親子に配慮した休憩施設を整備するものでございまして、外構を含めた工事費として4,960万円、施設内の整備費といたしまして729万8,000円、備品購入費として95万7,000円を計上してございます。
動物園管理運営費につきましては、動物園の清掃、券売、遊具エリアなどの業務委託料4,072万1,000円、飼育動物の飼料費2,861万1,000円、獣舎や施設などに要する光熱水費2,114万4,000円及び燃料費1,318万8,000円、先ほどの魅力アップ事業に係る、どさんこや休憩施設内のおむつ交換台などの備品購入費850万5,000円、このほか管理運営に要する各種消耗品費、修繕料、堆肥の運搬や花壇整備などに要する委託料など合わせて1億5,038万1,000円を計上してございます。
以上です。
戸田心こども課長#2946 / 6231
◎戸田心こども課長 今数字については、詳細なものは把握してございません。
ただ傾向等については、庁内部局のほうで確認をしながら、この文言整理等を進めてきてございますので、その辺については、記載しているとおりでございます。
戸田心こども課長#2947 / 6231
◎戸田心こども課長 今数字については、詳細なものは把握してございません。
ただ傾向等については、庁内部局のほうで確認をしながら、この文言整理等を進めてきてございますので、その辺については、記載しているとおりでございます。
戸田心こども課長#2948 / 6231
◎戸田心こども課長 今数字については、詳細なものは把握してございません。
ただ傾向等については、庁内部局のほうで確認をしながら、この文言整理等を進めてきてございますので、その辺については、記載しているとおりでございます。
横山明美議長#2949 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#2950 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
谷保寿彦委員#2951 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) そうですね。私も昨年、経済文教委員会でこの話が出てから、その頃、経済文教委員会にいました三浦議員と一緒に、小学校、中学校、両方ともちょっと視察させていただいたんですけれども、小学校のところには学童もございまして、子供たちが大変大きな声で活動している姿を見てきたわけなんですけども、当然学童の施設なんかも考えていかなければいけないということになるかなと思います。
最後の質問にこの項目なりますけれども、帯広市の市街地におきましても、築年数が経過し、学校施設長寿命化計画の第1グループに属してる学校というのはほかにも、他校ございます。その中でも老朽化が進行している学校というのが何校もあると認識しているわけですけれども、そういった中、今回の方針でなぜ川西を優先するのかというような声は、正直、内外から聞こえております。今後の校舎増改築、新築の展望を最後にお聞かせください。
松浦進也住宅営繕課副主幹#2952 / 6231
◎松浦進也住宅営繕課副主幹 バリアフリートイレを除く一般のトイレにおいての洋式便器の数でお答えをいたします。
令和6年度末における洋式便器につきましては、全設置数が1,140基、そのうち洗浄機能つき便座は405基、割合にしまして35.5%となっており、平成31年度末の26.2%と比較しますと9.3ポイントの上昇となっております。
以上です。
松浦進也住宅営繕課副主幹#2953 / 6231
◎松浦進也住宅営繕課副主幹 バリアフリートイレを除く一般のトイレにおいての洋式便器の数でお答えをいたします。
令和6年度末における洋式便器につきましては、全設置数が1,140基、そのうち洗浄機能つき便座は405基、割合にしまして35.5%となっており、平成31年度末の26.2%と比較しますと9.3ポイントの上昇となっております。
以上です。
松浦進也住宅営繕課副主幹#2954 / 6231
◎松浦進也住宅営繕課副主幹 バリアフリートイレを除く一般のトイレにおいての洋式便器の数でお答えをいたします。
令和6年度末における洋式便器につきましては、全設置数が1,140基、そのうち洗浄機能つき便座は405基、割合にしまして35.5%となっており、平成31年度末の26.2%と比較しますと9.3ポイントの上昇となっております。
以上です。
横山明美議長#2955 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#2956 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
谷保寿彦委員#2957 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) そうですね。私も昨年、経済文教委員会でこの話が出てから、その頃、経済文教委員会にいました三浦議員と一緒に、小学校、中学校、両方ともちょっと視察させていただいたんですけれども、小学校のところには学童もございまして、子供たちが大変大きな声で活動している姿を見てきたわけなんですけども、当然学童の施設なんかも考えていかなければいけないということになるかなと思います。
最後の質問にこの項目なりますけれども、帯広市の市街地におきましても、築年数が経過し、学校施設長寿命化計画の第1グループに属してる学校というのはほかにも、他校ございます。その中でも老朽化が進行している学校というのが何校もあると認識しているわけですけれども、そういった中、今回の方針でなぜ川西を優先するのかというような声は、正直、内外から聞こえております。今後の校舎増改築、新築の展望を最後にお聞かせください。
谷保寿彦委員#2958 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) そうですね。私も昨年、経済文教委員会でこの話が出てから、その頃、経済文教委員会にいました三浦議員と一緒に、小学校、中学校、両方ともちょっと視察させていただいたんですけれども、小学校のところには学童もございまして、子供たちが大変大きな声で活動している姿を見てきたわけなんですけども、当然学童の施設なんかも考えていかなければいけないということになるかなと思います。
最後の質問にこの項目なりますけれども、帯広市の市街地におきましても、築年数が経過し、学校施設長寿命化計画の第1グループに属してる学校というのはほかにも、他校ございます。その中でも老朽化が進行している学校というのが何校もあると認識しているわけですけれども、そういった中、今回の方針でなぜ川西を優先するのかというような声は、正直、内外から聞こえております。今後の校舎増改築、新築の展望を最後にお聞かせください。
柳田健太郎議員#2959 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 今、一般職員の方を兼務で2名配置なさっているということであります。そして、現在、他部署ではあるんですけど、既に帯広市も地域おこし協力隊の方を活用なさって、導入なさっているわけでありますし、過去の議事録を読むと、地域おこし協力隊を入れてよかった、一定の効果があったと答弁されているわけでありますから、ここにおいての段階では、研究というのはもう要らないのかなと個人的には思ってしまいますので、次年度以降のふるさと納税分野への、種別は問いませんけれども、特別交付税措置されるものだったり、いろいろありますので、ここの分野への人的リソース追加を求めておきます。
ふるさと納税は以上です。
次、1点だけ伺いたいのが、債券運用について伺ってまいります。
こちらも、私、昨年の9月だったと思うんですけれども、一般質問させていただいたときと情勢が少し変わっておりますので、現在の運用状況だけ確認をさせてください。その点についてお伺いいたします。
藤浦有希委員#2960 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) それぞれお答えありがとうございます。
まず、1人1台端末のほうから再質問に入らせていただきたいと思います。
端末の修繕費の関係なんですが、ちょっと資料を見せていただいたんですが、修繕の台数は、1人1台端末が始まってから、やはり年々うなぎ登りに増えており、今の御答弁においては、令和6年度12月末時点で864台となっておりますが、次の想定では671台となっております。令和6年度の実績と比べて、実績と言ったらいいか分からないんですけど、200台ほど少ない見積りとなっておりますが、その根拠は何になりますでしょうか、お伺いいたします。
大塚徹委員#2961 / 6231
◆4番(大塚徹委員) それで、今、昔は多目的トイレと言ってたんですが、今バリアフリートイレという答弁がありましたよね。それで、ジェンダーでジェンダートイレだとかという話もあったんだけど、多目的トイレを除いたということですから、これは除いて、一般のトイレじゃなくて、多目的トイレというものの呼び名というのは今後どのようになっていくのか、その点についてちょっと確認したいと思います。
大塚徹委員#2962 / 6231
◆4番(大塚徹委員) それで、今、昔は多目的トイレと言ってたんですが、今バリアフリートイレという答弁がありましたよね。それで、ジェンダーでジェンダートイレだとかという話もあったんだけど、多目的トイレを除いたということですから、これは除いて、一般のトイレじゃなくて、多目的トイレというものの呼び名というのは今後どのようになっていくのか、その点についてちょっと確認したいと思います。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#2963 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 川西小・中学校につきましては、児童・生徒数の増加などから、教室の狭隘化や教室不足といった喫緊の課題があり、早期の対応が必要でありましたことから、施設の老朽化と併せ、課題解消に向けた学校の在り方及び施設整備手法について検討を進め、今回の方針を取りまとめたところであります。
引き続き、長寿命化計画に基づきまして、事業の優先度や緊急性を勘案しつつ、毎年度の予算編成と併せて検討を進めてまいりたいと考えております。
以上であります。
上野庸介委員#2964 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 別に細かいことにこだわるわけじゃないですけど、道教委の発表になっている数字というのは、市教委からいっているのかなと思うわけです。市教委が把握しているいじめの認知件数や不登校の数というのは、こども課は共有しているか、してないのかをちょっとお伺いしたい。
上野庸介委員#2965 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 別に細かいことにこだわるわけじゃないですけど、道教委の発表になっている数字というのは、市教委からいっているのかなと思うわけです。市教委が把握しているいじめの認知件数や不登校の数というのは、こども課は共有しているか、してないのかをちょっとお伺いしたい。
藤浦有希委員#2966 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) それぞれお答えありがとうございます。
まず、1人1台端末のほうから再質問に入らせていただきたいと思います。
端末の修繕費の関係なんですが、ちょっと資料を見せていただいたんですが、修繕の台数は、1人1台端末が始まってから、やはり年々うなぎ登りに増えており、今の御答弁においては、令和6年度12月末時点で864台となっておりますが、次の想定では671台となっております。令和6年度の実績と比べて、実績と言ったらいいか分からないんですけど、200台ほど少ない見積りとなっておりますが、その根拠は何になりますでしょうか、お伺いいたします。
上野庸介委員#2967 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 別に細かいことにこだわるわけじゃないですけど、道教委の発表になっている数字というのは、市教委からいっているのかなと思うわけです。市教委が把握しているいじめの認知件数や不登校の数というのは、こども課は共有しているか、してないのかをちょっとお伺いしたい。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#2968 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 川西小・中学校につきましては、児童・生徒数の増加などから、教室の狭隘化や教室不足といった喫緊の課題があり、早期の対応が必要でありましたことから、施設の老朽化と併せ、課題解消に向けた学校の在り方及び施設整備手法について検討を進め、今回の方針を取りまとめたところであります。
引き続き、長寿命化計画に基づきまして、事業の優先度や緊急性を勘案しつつ、毎年度の予算編成と併せて検討を進めてまいりたいと考えております。
以上であります。
藤浦有希委員#2969 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) それぞれお答えありがとうございます。
まず、1人1台端末のほうから再質問に入らせていただきたいと思います。
端末の修繕費の関係なんですが、ちょっと資料を見せていただいたんですが、修繕の台数は、1人1台端末が始まってから、やはり年々うなぎ登りに増えており、今の御答弁においては、令和6年度12月末時点で864台となっておりますが、次の想定では671台となっております。令和6年度の実績と比べて、実績と言ったらいいか分からないんですけど、200台ほど少ない見積りとなっておりますが、その根拠は何になりますでしょうか、お伺いいたします。
柳田健太郎議員#2970 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 今、一般職員の方を兼務で2名配置なさっているということであります。そして、現在、他部署ではあるんですけど、既に帯広市も地域おこし協力隊の方を活用なさって、導入なさっているわけでありますし、過去の議事録を読むと、地域おこし協力隊を入れてよかった、一定の効果があったと答弁されているわけでありますから、ここにおいての段階では、研究というのはもう要らないのかなと個人的には思ってしまいますので、次年度以降のふるさと納税分野への、種別は問いませんけれども、特別交付税措置されるものだったり、いろいろありますので、ここの分野への人的リソース追加を求めておきます。
ふるさと納税は以上です。
次、1点だけ伺いたいのが、債券運用について伺ってまいります。
こちらも、私、昨年の9月だったと思うんですけれども、一般質問させていただいたときと情勢が少し変わっておりますので、現在の運用状況だけ確認をさせてください。その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#2971 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 今、一般職員の方を兼務で2名配置なさっているということであります。そして、現在、他部署ではあるんですけど、既に帯広市も地域おこし協力隊の方を活用なさって、導入なさっているわけでありますし、過去の議事録を読むと、地域おこし協力隊を入れてよかった、一定の効果があったと答弁されているわけでありますから、ここにおいての段階では、研究というのはもう要らないのかなと個人的には思ってしまいますので、次年度以降のふるさと納税分野への、種別は問いませんけれども、特別交付税措置されるものだったり、いろいろありますので、ここの分野への人的リソース追加を求めておきます。
ふるさと納税は以上です。
次、1点だけ伺いたいのが、債券運用について伺ってまいります。
こちらも、私、昨年の9月だったと思うんですけれども、一般質問させていただいたときと情勢が少し変わっておりますので、現在の運用状況だけ確認をさせてください。その点についてお伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#2972 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 国と同等の内容でのニーズ調査は実施しておりませんが、障害者共生まちづくりプランの策定に当たり、アンケートの実施や当事者団体との意見交換を実施したほか、日々の保護者との関わりの中で、必要に応じて事業所利用に対する意見を伺っているところでございます。
なお、令和6年4月から児童発達支援を含む障害児通所支援につきましては、支給量の上限日数を15日から23日に運用の見直しを行いましたが、これは保護者や当事者団体などから、サービス支給量の増加を求める要望などを踏まえ実施したところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2973 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 国と同等の内容でのニーズ調査は実施しておりませんが、障害者共生まちづくりプランの策定に当たり、アンケートの実施や当事者団体との意見交換を実施したほか、日々の保護者との関わりの中で、必要に応じて事業所利用に対する意見を伺っているところでございます。
なお、令和6年4月から児童発達支援を含む障害児通所支援につきましては、支給量の上限日数を15日から23日に運用の見直しを行いましたが、これは保護者や当事者団体などから、サービス支給量の増加を求める要望などを踏まえ実施したところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2974 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 国と同等の内容でのニーズ調査は実施しておりませんが、障害者共生まちづくりプランの策定に当たり、アンケートの実施や当事者団体との意見交換を実施したほか、日々の保護者との関わりの中で、必要に応じて事業所利用に対する意見を伺っているところでございます。
なお、令和6年4月から児童発達支援を含む障害児通所支援につきましては、支給量の上限日数を15日から23日に運用の見直しを行いましたが、これは保護者や当事者団体などから、サービス支給量の増加を求める要望などを踏まえ実施したところでございます。
以上でございます。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#2975 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 川西小・中学校につきましては、児童・生徒数の増加などから、教室の狭隘化や教室不足といった喫緊の課題があり、早期の対応が必要でありましたことから、施設の老朽化と併せ、課題解消に向けた学校の在り方及び施設整備手法について検討を進め、今回の方針を取りまとめたところであります。
引き続き、長寿命化計画に基づきまして、事業の優先度や緊急性を勘案しつつ、毎年度の予算編成と併せて検討を進めてまいりたいと考えております。
以上であります。
大塚徹委員#2976 / 6231
◆4番(大塚徹委員) それで、今、昔は多目的トイレと言ってたんですが、今バリアフリートイレという答弁がありましたよね。それで、ジェンダーでジェンダートイレだとかという話もあったんだけど、多目的トイレを除いたということですから、これは除いて、一般のトイレじゃなくて、多目的トイレというものの呼び名というのは今後どのようになっていくのか、その点についてちょっと確認したいと思います。
松浦進也住宅営繕課副主幹#2977 / 6231
◎松浦進也住宅営繕課副主幹 呼び方につきましては、現在国土交通省のほうで策定しています資料に基づきましてバリアフリートイレと呼んでおります。ただ、多目的トイレというのがなくなったというわけではないと認識しております。
以上です。
戸田心こども課長#2978 / 6231
◎戸田心こども課長 その数については、こども課としては共有してきてはございません、数字は。
戸田心こども課長#2979 / 6231
◎戸田心こども課長 その数については、こども課としては共有してきてはございません、数字は。
戸田心こども課長#2980 / 6231
◎戸田心こども課長 その数については、こども課としては共有してきてはございません、数字は。
松浦進也住宅営繕課副主幹#2981 / 6231
◎松浦進也住宅営繕課副主幹 呼び方につきましては、現在国土交通省のほうで策定しています資料に基づきましてバリアフリートイレと呼んでおります。ただ、多目的トイレというのがなくなったというわけではないと認識しております。
以上です。
横山明美議長#2982 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
谷保寿彦委員#2983 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
他の第1グループに属する学校のことも当然考えていただきたいというのが、私の何が言いたいかというのは、その部分が一番でございます。
最後は意見になりますけれども、この他の老朽化している学校、それから川西、どこの学校にも当然言えることなんですけれども、私も例えば高校間口であったりいろんな会議に以前出席したとき、大体児童・生徒数の推移というのは大体10年先ぐらいまでは出てます。今は令和7年ですから、令和17年ぐらいまでは各校、それから各地域、出ていると思うんですけれども、建物の寿命というのは大体長くて50年というところですね。この50年となりますと、またその頃の人口及び児童・生徒数を予測するというのも、ちょっと難しいと思うんですけれども、当然大空地域、それから今清流地域ですね、そこも含め、さらに農村地域、こちらの人口推移なども含め、地区、農村の今後を考えた上で、この義務教育学校の建物に関しては考えていってほしいと考えます。
さらに、教育長もいらっしゃいましたけども、大空学園義務教育学校、こちらの検証というのもまだしっかり行われてないと私も感じてます。いろんな答弁の中でお答えをいただいてますけども、その義務教育学校化したこと、義務教育学校になったことによる検証をしっかりとしていただいた上で、進めていただきたいと私からはお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。
谷保寿彦委員#2984 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
他の第1グループに属する学校のことも当然考えていただきたいというのが、私の何が言いたいかというのは、その部分が一番でございます。
最後は意見になりますけれども、この他の老朽化している学校、それから川西、どこの学校にも当然言えることなんですけれども、私も例えば高校間口であったりいろんな会議に以前出席したとき、大体児童・生徒数の推移というのは大体10年先ぐらいまでは出てます。今は令和7年ですから、令和17年ぐらいまでは各校、それから各地域、出ていると思うんですけれども、建物の寿命というのは大体長くて50年というところですね。この50年となりますと、またその頃の人口及び児童・生徒数を予測するというのも、ちょっと難しいと思うんですけれども、当然大空地域、それから今清流地域ですね、そこも含め、さらに農村地域、こちらの人口推移なども含め、地区、農村の今後を考えた上で、この義務教育学校の建物に関しては考えていってほしいと考えます。
さらに、教育長もいらっしゃいましたけども、大空学園義務教育学校、こちらの検証というのもまだしっかり行われてないと私も感じてます。いろんな答弁の中でお答えをいただいてますけども、その義務教育学校化したこと、義務教育学校になったことによる検証をしっかりとしていただいた上で、進めていただきたいと私からはお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。
横山明美議長#2985 / 6231
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#2986 / 6231
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
松浦進也住宅営繕課副主幹#2987 / 6231
◎松浦進也住宅営繕課副主幹 呼び方につきましては、現在国土交通省のほうで策定しています資料に基づきましてバリアフリートイレと呼んでおります。ただ、多目的トイレというのがなくなったというわけではないと認識しております。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#2988 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 帯広市教育委員会では、これまでも学校や保護者に対しまして、1人1台端末の取扱いに係る注意喚起を行ってきたところでございます。次年度におきましても、児童・生徒の減少に伴う余剰端末を活用していくほか、本年度におきましては、学校と保護者に対し、今後端末の使用に支障のない程度の軽微な修繕につきましては修繕を行わないということについて通知を行ってございまして、これらの取組みを通じた修繕台数の減少を見込んでいるところでございます。
以上です。
谷保寿彦委員#2989 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
他の第1グループに属する学校のことも当然考えていただきたいというのが、私の何が言いたいかというのは、その部分が一番でございます。
最後は意見になりますけれども、この他の老朽化している学校、それから川西、どこの学校にも当然言えることなんですけれども、私も例えば高校間口であったりいろんな会議に以前出席したとき、大体児童・生徒数の推移というのは大体10年先ぐらいまでは出てます。今は令和7年ですから、令和17年ぐらいまでは各校、それから各地域、出ていると思うんですけれども、建物の寿命というのは大体長くて50年というところですね。この50年となりますと、またその頃の人口及び児童・生徒数を予測するというのも、ちょっと難しいと思うんですけれども、当然大空地域、それから今清流地域ですね、そこも含め、さらに農村地域、こちらの人口推移なども含め、地区、農村の今後を考えた上で、この義務教育学校の建物に関しては考えていってほしいと考えます。
さらに、教育長もいらっしゃいましたけども、大空学園義務教育学校、こちらの検証というのもまだしっかり行われてないと私も感じてます。いろんな答弁の中でお答えをいただいてますけども、その義務教育学校化したこと、義務教育学校になったことによる検証をしっかりとしていただいた上で、進めていただきたいと私からはお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。
古井健太郎学校教育課長補佐#2990 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 帯広市教育委員会では、これまでも学校や保護者に対しまして、1人1台端末の取扱いに係る注意喚起を行ってきたところでございます。次年度におきましても、児童・生徒の減少に伴う余剰端末を活用していくほか、本年度におきましては、学校と保護者に対し、今後端末の使用に支障のない程度の軽微な修繕につきましては修繕を行わないということについて通知を行ってございまして、これらの取組みを通じた修繕台数の減少を見込んでいるところでございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#2991 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 帯広市教育委員会では、これまでも学校や保護者に対しまして、1人1台端末の取扱いに係る注意喚起を行ってきたところでございます。次年度におきましても、児童・生徒の減少に伴う余剰端末を活用していくほか、本年度におきましては、学校と保護者に対し、今後端末の使用に支障のない程度の軽微な修繕につきましては修繕を行わないということについて通知を行ってございまして、これらの取組みを通じた修繕台数の減少を見込んでいるところでございます。
以上です。
横山明美議長#2992 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2993 / 6231
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#2994 / 6231
○横山明美議長 鬼塚議員。
中里嘉之政策推進部長#2995 / 6231
◎中里嘉之政策推進部長 令和7年度につきましては、5月に1年国債を70億円、9月に10年国債を1億円購入しましたほか、年度内における資金運用の見通しを踏まえまして、1年未満の短期国債を8月に2件、合計50億円。それから、11月に2件、合計40億円を追加購入したところであります。
今後につきましても、基本方針である、元本が確実に保全される安全性を最優先といたしまして、満期保有を原則とした運用を継続するとともに、資金需要等を見極め、可能な限り運用益を得られる方法を検討してまいりたいと思っております。
以上です。
藤浦有希委員#2996 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
現在は学校ごとに注意喚起などは行われており、また今年度からは注意喚起の通知もされているということが分かりましたが、既存の今のこの政策がどの程度効果を上げているのか、また市としてどのように検証されているのかをお伺いしたいと思います。
中里嘉之政策推進部長#2997 / 6231
◎中里嘉之政策推進部長 令和7年度につきましては、5月に1年国債を70億円、9月に10年国債を1億円購入しましたほか、年度内における資金運用の見通しを踏まえまして、1年未満の短期国債を8月に2件、合計50億円。それから、11月に2件、合計40億円を追加購入したところであります。
今後につきましても、基本方針である、元本が確実に保全される安全性を最優先といたしまして、満期保有を原則とした運用を継続するとともに、資金需要等を見極め、可能な限り運用益を得られる方法を検討してまいりたいと思っております。
以上です。
鬼塚英喜議員#2998 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 質問はこれで終わるんですけども、最後に、昨年から今年にかけて、発達支援に対しての行政調査行かせていただいて、全国で10人に1人が障害の御心配があると言われてて、実は通所されてない方もいらっしゃるそうです。要するに、自宅にいる。何が言いたいかというと、そういう支援の体制を行政としては整えるというのが役目かなと思います。そこにやはりそういうお子さんをお持ちの保護者の方とか家庭をしっかりと把握していくことも、そして相談の体制を整えるのも行政の役割かなと思います。ぜひサービスも帯広としては増加傾向にありますので、これを継続していただいて、センターとそして各事業所の連携といいますか、保護者のニーズを把握しながら、切れ目のない支援をお願いをして、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
岡坂忠志委員長#2999 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#3000 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#3001 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかに。
鬼塚英喜議員#3002 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 質問はこれで終わるんですけども、最後に、昨年から今年にかけて、発達支援に対しての行政調査行かせていただいて、全国で10人に1人が障害の御心配があると言われてて、実は通所されてない方もいらっしゃるそうです。要するに、自宅にいる。何が言いたいかというと、そういう支援の体制を行政としては整えるというのが役目かなと思います。そこにやはりそういうお子さんをお持ちの保護者の方とか家庭をしっかりと把握していくことも、そして相談の体制を整えるのも行政の役割かなと思います。ぜひサービスも帯広としては増加傾向にありますので、これを継続していただいて、センターとそして各事業所の連携といいますか、保護者のニーズを把握しながら、切れ目のない支援をお願いをして、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
大塚徹委員#3003 / 6231
◆4番(大塚徹委員) それで、これを除いたということですので、議会棟にも多目的バリアフリートイレはあります。そういうことで、今言ったのは一般トイレですね。普通のトイレが、洋式トイレが洗浄トイレになってるかという質問をしてるわけでありますから。それで、5年間で割合は35.5%、これはコミセンも含めてですよね。公共施設全て含めてです。本庁舎だけじゃないですね。5年間で10%ということは、なかなか、2%ずつであるが増加しているわけでありますけども、この増加の要因はどのようなことなんでしょうか。
大塚徹委員#3004 / 6231
◆4番(大塚徹委員) それで、これを除いたということですので、議会棟にも多目的バリアフリートイレはあります。そういうことで、今言ったのは一般トイレですね。普通のトイレが、洋式トイレが洗浄トイレになってるかという質問をしてるわけでありますから。それで、5年間で割合は35.5%、これはコミセンも含めてですよね。公共施設全て含めてです。本庁舎だけじゃないですね。5年間で10%ということは、なかなか、2%ずつであるが増加しているわけでありますけども、この増加の要因はどのようなことなんでしょうか。
大塚徹委員#3005 / 6231
◆4番(大塚徹委員) それで、これを除いたということですので、議会棟にも多目的バリアフリートイレはあります。そういうことで、今言ったのは一般トイレですね。普通のトイレが、洋式トイレが洗浄トイレになってるかという質問をしてるわけでありますから。それで、5年間で割合は35.5%、これはコミセンも含めてですよね。公共施設全て含めてです。本庁舎だけじゃないですね。5年間で10%ということは、なかなか、2%ずつであるが増加しているわけでありますけども、この増加の要因はどのようなことなんでしょうか。
上野庸介委員#3006 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 共有したほうがいいと思うんです。だって、それはいろいろ部署ごとに何か教育委員会と市長部局とかあるかもしれないですけど、だって、これは確かにこども未来プランではあるけども、いじめや不登校、どうのこうのというようなことが書いてある以上は、数字が変わるわけではないと思うので、市教委の調査とこども課の調査という必要が、だから一つの調査の結果をきっちり共有しながら、要するに今家庭教育だとか、いろいろ言葉は出てきたけども、学校だけじゃなくて社会全体で子供を育てていきましょう、地域で育んでいきましょうというような世の中になってきてるんだから、学校は学校です、地域は地域ですという体制で市役所が言っていいのかなと思うわけです。だから、学校の調査で明らかになったものを、子供が代わるなら別だけども、同じ子供たちのことなんだから、しっかりと市役所内で共有をしていただきたいと、これは未来プラン云々別にして、ぜひ考えていただきたいと思います。よろしくお願いします。
質問を続けると、ちょっと前後しますけども、SOSの出し方を学ぶ教育の必要性というものが今回明文化されてます。これの必要性というものは、どう分析したのか、お伺いします。
鬼塚英喜議員#3007 / 6231
◆13番(鬼塚英喜議員) 質問はこれで終わるんですけども、最後に、昨年から今年にかけて、発達支援に対しての行政調査行かせていただいて、全国で10人に1人が障害の御心配があると言われてて、実は通所されてない方もいらっしゃるそうです。要するに、自宅にいる。何が言いたいかというと、そういう支援の体制を行政としては整えるというのが役目かなと思います。そこにやはりそういうお子さんをお持ちの保護者の方とか家庭をしっかりと把握していくことも、そして相談の体制を整えるのも行政の役割かなと思います。ぜひサービスも帯広としては増加傾向にありますので、これを継続していただいて、センターとそして各事業所の連携といいますか、保護者のニーズを把握しながら、切れ目のない支援をお願いをして、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
藤浦有希委員#3008 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
現在は学校ごとに注意喚起などは行われており、また今年度からは注意喚起の通知もされているということが分かりましたが、既存の今のこの政策がどの程度効果を上げているのか、また市としてどのように検証されているのかをお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#3009 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
現在は学校ごとに注意喚起などは行われており、また今年度からは注意喚起の通知もされているということが分かりましたが、既存の今のこの政策がどの程度効果を上げているのか、また市としてどのように検証されているのかをお伺いしたいと思います。
上野庸介委員#3010 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 共有したほうがいいと思うんです。だって、それはいろいろ部署ごとに何か教育委員会と市長部局とかあるかもしれないですけど、だって、これは確かにこども未来プランではあるけども、いじめや不登校、どうのこうのというようなことが書いてある以上は、数字が変わるわけではないと思うので、市教委の調査とこども課の調査という必要が、だから一つの調査の結果をきっちり共有しながら、要するに今家庭教育だとか、いろいろ言葉は出てきたけども、学校だけじゃなくて社会全体で子供を育てていきましょう、地域で育んでいきましょうというような世の中になってきてるんだから、学校は学校です、地域は地域ですという体制で市役所が言っていいのかなと思うわけです。だから、学校の調査で明らかになったものを、子供が代わるなら別だけども、同じ子供たちのことなんだから、しっかりと市役所内で共有をしていただきたいと、これは未来プラン云々別にして、ぜひ考えていただきたいと思います。よろしくお願いします。
質問を続けると、ちょっと前後しますけども、SOSの出し方を学ぶ教育の必要性というものが今回明文化されてます。これの必要性というものは、どう分析したのか、お伺いします。
上野庸介委員#3011 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 共有したほうがいいと思うんです。だって、それはいろいろ部署ごとに何か教育委員会と市長部局とかあるかもしれないですけど、だって、これは確かにこども未来プランではあるけども、いじめや不登校、どうのこうのというようなことが書いてある以上は、数字が変わるわけではないと思うので、市教委の調査とこども課の調査という必要が、だから一つの調査の結果をきっちり共有しながら、要するに今家庭教育だとか、いろいろ言葉は出てきたけども、学校だけじゃなくて社会全体で子供を育てていきましょう、地域で育んでいきましょうというような世の中になってきてるんだから、学校は学校です、地域は地域ですという体制で市役所が言っていいのかなと思うわけです。だから、学校の調査で明らかになったものを、子供が代わるなら別だけども、同じ子供たちのことなんだから、しっかりと市役所内で共有をしていただきたいと、これは未来プラン云々別にして、ぜひ考えていただきたいと思います。よろしくお願いします。
質問を続けると、ちょっと前後しますけども、SOSの出し方を学ぶ教育の必要性というものが今回明文化されてます。これの必要性というものは、どう分析したのか、お伺いします。
中里嘉之政策推進部長#3012 / 6231
◎中里嘉之政策推進部長 令和7年度につきましては、5月に1年国債を70億円、9月に10年国債を1億円購入しましたほか、年度内における資金運用の見通しを踏まえまして、1年未満の短期国債を8月に2件、合計50億円。それから、11月に2件、合計40億円を追加購入したところであります。
今後につきましても、基本方針である、元本が確実に保全される安全性を最優先といたしまして、満期保有を原則とした運用を継続するとともに、資金需要等を見極め、可能な限り運用益を得られる方法を検討してまいりたいと思っております。
以上です。
林佳奈子委員#3013 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 私から3点質問いたします。
まず、報告がありました2点なんですが、まず1点目、川西地区における義務教育学校の設置について、重複しないように質問してまいりますが、当初、施設の修繕、改修を検討したということで報告も受けておりましたが、どの段階で義務教育学校の方向を示してきたのか、現在老朽化も踏まえて修繕が優先ではなく、この義務教育学校が優先となった具体的な根拠について伺います。
続きまして、給食費改定についてです。
令和6年度に改定したばかりの給食費ですが、再び見直すことに今回なりました。給食費の改定を検討するに至った最大の要因は何でしょうか。どの食材または原材料の価格上昇によるものなのか、具体的に教えていただきたいと思います。
3点目、部活動に関することで、先ほど地域移行の質問もございましたが、まず現在、学校現場で子供たちがどのように活動しているのか、その実態を把握していくことが重要だと思っています。令和7年度の部活動の加入状況について伺います。
村田晶宏住宅営繕課長#3014 / 6231
◎村田晶宏住宅営繕課長 増加の主な要因といたしましては、よつ葉アリーナ十勝の改築をはじめ各施設の改築や改修等におきまして、利用者ニーズに合わせた整備を行ったことが挙げられると考えているところでございます。
以上でございます。
村田晶宏住宅営繕課長#3015 / 6231
◎村田晶宏住宅営繕課長 増加の主な要因といたしましては、よつ葉アリーナ十勝の改築をはじめ各施設の改築や改修等におきまして、利用者ニーズに合わせた整備を行ったことが挙げられると考えているところでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#3016 / 6231
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 SOSの発信を妨げる要因というのは、例えば相談窓口を知らないですとか、相談の方法が分からないといったそういった知識が不足しているということ、それから相談すると迷惑になるんではないかという思い込みですとか、あるいは相談を受ける側の偏見ですとか無理解など、様々多岐にわたると捉えております。
帯広市においては、帯広市生きるを支える推進計画を策定する際に、市民アンケートを実施しておりまして、その結果によりますと、20歳代は悩みの相談先を知っていると回答した割合が最も高い結果にありました。ですが、しかし同時に、ストレスを感じていると回答した割合も最も高くて、さらに相談にためらいを感じると回答した割合も、20歳代から30歳代で、そういった若者の中で高い状況となっておりました。こうした現状を踏まえて、市におきましては、20歳代以前の段階で問題を抱え込む前に助けを求められる力を育むように、こういったことを育てるということが重要だと考えておりまして、子供の頃から相談する方法などを学び、相談してもいいという認識が持てるように対策を推進していく必要があると捉えております。
以上でございます。
林佳奈子委員#3017 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 私から3点質問いたします。
まず、報告がありました2点なんですが、まず1点目、川西地区における義務教育学校の設置について、重複しないように質問してまいりますが、当初、施設の修繕、改修を検討したということで報告も受けておりましたが、どの段階で義務教育学校の方向を示してきたのか、現在老朽化も踏まえて修繕が優先ではなく、この義務教育学校が優先となった具体的な根拠について伺います。
続きまして、給食費改定についてです。
令和6年度に改定したばかりの給食費ですが、再び見直すことに今回なりました。給食費の改定を検討するに至った最大の要因は何でしょうか。どの食材または原材料の価格上昇によるものなのか、具体的に教えていただきたいと思います。
3点目、部活動に関することで、先ほど地域移行の質問もございましたが、まず現在、学校現場で子供たちがどのように活動しているのか、その実態を把握していくことが重要だと思っています。令和7年度の部活動の加入状況について伺います。
林佳奈子委員#3018 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 私から3点質問いたします。
まず、報告がありました2点なんですが、まず1点目、川西地区における義務教育学校の設置について、重複しないように質問してまいりますが、当初、施設の修繕、改修を検討したということで報告も受けておりましたが、どの段階で義務教育学校の方向を示してきたのか、現在老朽化も踏まえて修繕が優先ではなく、この義務教育学校が優先となった具体的な根拠について伺います。
続きまして、給食費改定についてです。
令和6年度に改定したばかりの給食費ですが、再び見直すことに今回なりました。給食費の改定を検討するに至った最大の要因は何でしょうか。どの食材または原材料の価格上昇によるものなのか、具体的に教えていただきたいと思います。
3点目、部活動に関することで、先ほど地域移行の質問もございましたが、まず現在、学校現場で子供たちがどのように活動しているのか、その実態を把握していくことが重要だと思っています。令和7年度の部活動の加入状況について伺います。
村田晶宏住宅営繕課長#3019 / 6231
◎村田晶宏住宅営繕課長 増加の主な要因といたしましては、よつ葉アリーナ十勝の改築をはじめ各施設の改築や改修等におきまして、利用者ニーズに合わせた整備を行ったことが挙げられると考えているところでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#3020 / 6231
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 SOSの発信を妨げる要因というのは、例えば相談窓口を知らないですとか、相談の方法が分からないといったそういった知識が不足しているということ、それから相談すると迷惑になるんではないかという思い込みですとか、あるいは相談を受ける側の偏見ですとか無理解など、様々多岐にわたると捉えております。
帯広市においては、帯広市生きるを支える推進計画を策定する際に、市民アンケートを実施しておりまして、その結果によりますと、20歳代は悩みの相談先を知っていると回答した割合が最も高い結果にありました。ですが、しかし同時に、ストレスを感じていると回答した割合も最も高くて、さらに相談にためらいを感じると回答した割合も、20歳代から30歳代で、そういった若者の中で高い状況となっておりました。こうした現状を踏まえて、市におきましては、20歳代以前の段階で問題を抱え込む前に助けを求められる力を育むように、こういったことを育てるということが重要だと考えておりまして、子供の頃から相談する方法などを学び、相談してもいいという認識が持てるように対策を推進していく必要があると捉えております。
以上でございます。
横山明美議長#3021 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#3022 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#3023 / 6231
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 SOSの発信を妨げる要因というのは、例えば相談窓口を知らないですとか、相談の方法が分からないといったそういった知識が不足しているということ、それから相談すると迷惑になるんではないかという思い込みですとか、あるいは相談を受ける側の偏見ですとか無理解など、様々多岐にわたると捉えております。
帯広市においては、帯広市生きるを支える推進計画を策定する際に、市民アンケートを実施しておりまして、その結果によりますと、20歳代は悩みの相談先を知っていると回答した割合が最も高い結果にありました。ですが、しかし同時に、ストレスを感じていると回答した割合も最も高くて、さらに相談にためらいを感じると回答した割合も、20歳代から30歳代で、そういった若者の中で高い状況となっておりました。こうした現状を踏まえて、市におきましては、20歳代以前の段階で問題を抱え込む前に助けを求められる力を育むように、こういったことを育てるということが重要だと考えておりまして、子供の頃から相談する方法などを学び、相談してもいいという認識が持てるように対策を推進していく必要があると捉えております。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#3024 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 検証結果につきましてはこれからとなりますが、引き続き学校や家庭と連携した端末修繕の節減に向けた取組みを進めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#3025 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 検証結果につきましてはこれからとなりますが、引き続き学校や家庭と連携した端末修繕の節減に向けた取組みを進めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#3026 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 検証結果につきましてはこれからとなりますが、引き続き学校や家庭と連携した端末修繕の節減に向けた取組みを進めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#3027 / 6231
○横山明美議長 以上で鬼塚英喜議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時53分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#3028 / 6231
○横山明美議長 以上で鬼塚英喜議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時53分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#3029 / 6231
○横山明美議長 以上で鬼塚英喜議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時53分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#3030 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
大塚徹委員#3031 / 6231
◆4番(大塚徹委員) このように、微増ながら多くなってるということです。特に、働き方改革からいうと、私も視察へ行くとトイレを見るんです。何か変な趣味ですけどね。トイレをどうしても見てしまう。そうすると、大体議会でも洗浄便座は多いです、すごく。それから、役所の中も多い。そうなると、やはり文化的な役所だなと思います。やっぱり古い、何か汚いトイレだと、大丈夫なのかな、ここは、行政がと思うのが一般の人の考え方ではないでしょうか。私は少なくともそう見てますから。
それで、この考え方を取りまとめてから一定期間が経過していますね。今答弁がありましたように、大体増加の主な要因は、よつ葉アリーナの改築、増築という大きなところの修繕、大きなときの改築だけだろうなと。普通のトイレというのはなかなかついてないんだろうなと思うわけでありますが、それも含めて今後の対応についてお伺いをいたします。
柳田健太郎議員#3032 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) この運用については、昨年質問させていただいたときと思いは変わっておりませんので、引き続きよろしくお願いいたします。
もう一つ伺いたかったのが、未利用地、低利用地の活用なんですけれども、こちら、先日ほかの議員から質問ありましたので、割愛をいたします。
私からは1点だけ、連日報道のあるメガソーラーについてでありますけれども、釧路市、白老町で見られたような課題を繰り返すことのないよう、慎重な御対応だけよろしくお願い申し上げます。
ここまで自主財源確保に向けて、集める、稼ぐ、増やすという観点で質問をさせていただきました。最後に1点だけ、活用の部分について伺います。
重点支援地方交付金、これまでもほかの議員からも質問ありましたけれども、私からも1点だけ、観点を伺っていきたいんですけれども、この税の有効活用の観点において、これまでも物価高騰対策に様々な名称、名前を変えてですけれども、交付金が支給をされてきたと思っております。
そこで伺いたいのが、今回の交付金のメニュー、様々ありますけれども、メニュー選定時の市の考え方と、これまでの交付金活用の支援時の経費率、その点についてお伺いをいたします。
柳田健太郎議員#3033 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) この運用については、昨年質問させていただいたときと思いは変わっておりませんので、引き続きよろしくお願いいたします。
もう一つ伺いたかったのが、未利用地、低利用地の活用なんですけれども、こちら、先日ほかの議員から質問ありましたので、割愛をいたします。
私からは1点だけ、連日報道のあるメガソーラーについてでありますけれども、釧路市、白老町で見られたような課題を繰り返すことのないよう、慎重な御対応だけよろしくお願い申し上げます。
ここまで自主財源確保に向けて、集める、稼ぐ、増やすという観点で質問をさせていただきました。最後に1点だけ、活用の部分について伺います。
重点支援地方交付金、これまでもほかの議員からも質問ありましたけれども、私からも1点だけ、観点を伺っていきたいんですけれども、この税の有効活用の観点において、これまでも物価高騰対策に様々な名称、名前を変えてですけれども、交付金が支給をされてきたと思っております。
そこで伺いたいのが、今回の交付金のメニュー、様々ありますけれども、メニュー選定時の市の考え方と、これまでの交付金活用の支援時の経費率、その点についてお伺いをいたします。
上野庸介委員#3034 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 大体分かりました。
例えば旭川とかでもありましたけども、子供自らが亡くなると。SOSは出してたけども、大人たちが気づかなかったということもあったりするわけで、それは発信する側、受ける側、双方大事なんだろうなと思いますが、現在は、例えば学校とかでSOSの出し方教室というものは、実施されているものなのかどうか、お伺いします。
上野庸介委員#3035 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 大体分かりました。
例えば旭川とかでもありましたけども、子供自らが亡くなると。SOSは出してたけども、大人たちが気づかなかったということもあったりするわけで、それは発信する側、受ける側、双方大事なんだろうなと思いますが、現在は、例えば学校とかでSOSの出し方教室というものは、実施されているものなのかどうか、お伺いします。
柳田健太郎議員#3036 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) この運用については、昨年質問させていただいたときと思いは変わっておりませんので、引き続きよろしくお願いいたします。
もう一つ伺いたかったのが、未利用地、低利用地の活用なんですけれども、こちら、先日ほかの議員から質問ありましたので、割愛をいたします。
私からは1点だけ、連日報道のあるメガソーラーについてでありますけれども、釧路市、白老町で見られたような課題を繰り返すことのないよう、慎重な御対応だけよろしくお願い申し上げます。
ここまで自主財源確保に向けて、集める、稼ぐ、増やすという観点で質問をさせていただきました。最後に1点だけ、活用の部分について伺います。
重点支援地方交付金、これまでもほかの議員からも質問ありましたけれども、私からも1点だけ、観点を伺っていきたいんですけれども、この税の有効活用の観点において、これまでも物価高騰対策に様々な名称、名前を変えてですけれども、交付金が支給をされてきたと思っております。
そこで伺いたいのが、今回の交付金のメニュー、様々ありますけれども、メニュー選定時の市の考え方と、これまでの交付金活用の支援時の経費率、その点についてお伺いをいたします。
大井定行学校地域連携課長補佐#3037 / 6231
◎大井定行学校地域連携課長補佐 私からは、これまでの川西小・中学校の改修などの検討や義務教育学校の導入に至った経緯についてお答えさせていただきます。
令和5年度に川西小・中学校の長寿命化改修及び増築の可能性について、躯体設備等の状況調査を実施し、令和6年11月の本委員会においては、義務教育学校を導入した場合の工事手法の試算を追加の上、今後の考え方として、義務教育学校の導入も選択肢に加えた上で、今後の川西地区の学校の在り方や施設整備の手法について、保護者や地域住民と協議を行いながら検討を進めていく旨説明をさせていただいたところでございます。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#3038 / 6231
◎大井定行学校地域連携課長補佐 私からは、これまでの川西小・中学校の改修などの検討や義務教育学校の導入に至った経緯についてお答えさせていただきます。
令和5年度に川西小・中学校の長寿命化改修及び増築の可能性について、躯体設備等の状況調査を実施し、令和6年11月の本委員会においては、義務教育学校を導入した場合の工事手法の試算を追加の上、今後の考え方として、義務教育学校の導入も選択肢に加えた上で、今後の川西地区の学校の在り方や施設整備の手法について、保護者や地域住民と協議を行いながら検討を進めていく旨説明をさせていただいたところでございます。
以上でございます。
上野庸介委員#3039 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 大体分かりました。
例えば旭川とかでもありましたけども、子供自らが亡くなると。SOSは出してたけども、大人たちが気づかなかったということもあったりするわけで、それは発信する側、受ける側、双方大事なんだろうなと思いますが、現在は、例えば学校とかでSOSの出し方教室というものは、実施されているものなのかどうか、お伺いします。
横山明美議長#3040 / 6231
○横山明美議長 再開いたします。
次に、播磨和宏議員から発言の通告があります。
16番播磨和宏議員、登壇願います。
〔16番播磨和宏議員・登壇・拍手〕
大塚徹委員#3041 / 6231
◆4番(大塚徹委員) このように、微増ながら多くなってるということです。特に、働き方改革からいうと、私も視察へ行くとトイレを見るんです。何か変な趣味ですけどね。トイレをどうしても見てしまう。そうすると、大体議会でも洗浄便座は多いです、すごく。それから、役所の中も多い。そうなると、やはり文化的な役所だなと思います。やっぱり古い、何か汚いトイレだと、大丈夫なのかな、ここは、行政がと思うのが一般の人の考え方ではないでしょうか。私は少なくともそう見てますから。
それで、この考え方を取りまとめてから一定期間が経過していますね。今答弁がありましたように、大体増加の主な要因は、よつ葉アリーナの改築、増築という大きなところの修繕、大きなときの改築だけだろうなと。普通のトイレというのはなかなかついてないんだろうなと思うわけでありますが、それも含めて今後の対応についてお伺いをいたします。
藤浦有希委員#3042 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 今年度から始まった注意喚起の資料を保護者の方に見せていただいたんですけれども、具体的に保護者負担となる事例が示されていたり、修繕に係る費用の例が示されておりました。やはり無料で貸与されるものであるという感覚から、修繕にはこれだけお金がかかるということが示されていて、効果は一定程度あるのではないかと感じました。ぜひ、この注意喚起がどれぐらい効果があるのかも検証していっていただきたいと思います。
持ち帰りの話になるんですけれども、端末を児童・生徒が家庭に持ち帰る際に、まずその持ち帰っている家庭において、歩きながら、結構見かけるんですけど、低学年の子なんかは本当にランドセルとタブレットと、何か水筒なんかも持っている子もいて、小さい子には相当負担なんじゃないかなと思いながら見ていますが、歩いてるときに、まず落とす可能性がある。そして、家に持って帰ってからも、家の中で落とす。また、飲物をかけてしまうなど、やはりそういった持ち帰りに関する故障も一定数あると考えられます。
学習効果と端末管理のバランスを考えた際、持ち帰りの運用ルールの見直しも方策の一つと考えますが、特に体の負担や、持ち帰りによる故障のリスクが大きい低学年の児童における持ち帰りの実態や、各学校における持ち帰り時の負担軽減に向けた取組みについてはございますでしょうか、お伺いしたいと思います。
大塚徹委員#3043 / 6231
◆4番(大塚徹委員) このように、微増ながら多くなってるということです。特に、働き方改革からいうと、私も視察へ行くとトイレを見るんです。何か変な趣味ですけどね。トイレをどうしても見てしまう。そうすると、大体議会でも洗浄便座は多いです、すごく。それから、役所の中も多い。そうなると、やはり文化的な役所だなと思います。やっぱり古い、何か汚いトイレだと、大丈夫なのかな、ここは、行政がと思うのが一般の人の考え方ではないでしょうか。私は少なくともそう見てますから。
それで、この考え方を取りまとめてから一定期間が経過していますね。今答弁がありましたように、大体増加の主な要因は、よつ葉アリーナの改築、増築という大きなところの修繕、大きなときの改築だけだろうなと。普通のトイレというのはなかなかついてないんだろうなと思うわけでありますが、それも含めて今後の対応についてお伺いをいたします。
藤浦有希委員#3044 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 今年度から始まった注意喚起の資料を保護者の方に見せていただいたんですけれども、具体的に保護者負担となる事例が示されていたり、修繕に係る費用の例が示されておりました。やはり無料で貸与されるものであるという感覚から、修繕にはこれだけお金がかかるということが示されていて、効果は一定程度あるのではないかと感じました。ぜひ、この注意喚起がどれぐらい効果があるのかも検証していっていただきたいと思います。
持ち帰りの話になるんですけれども、端末を児童・生徒が家庭に持ち帰る際に、まずその持ち帰っている家庭において、歩きながら、結構見かけるんですけど、低学年の子なんかは本当にランドセルとタブレットと、何か水筒なんかも持っている子もいて、小さい子には相当負担なんじゃないかなと思いながら見ていますが、歩いてるときに、まず落とす可能性がある。そして、家に持って帰ってからも、家の中で落とす。また、飲物をかけてしまうなど、やはりそういった持ち帰りに関する故障も一定数あると考えられます。
学習効果と端末管理のバランスを考えた際、持ち帰りの運用ルールの見直しも方策の一つと考えますが、特に体の負担や、持ち帰りによる故障のリスクが大きい低学年の児童における持ち帰りの実態や、各学校における持ち帰り時の負担軽減に向けた取組みについてはございますでしょうか、お伺いしたいと思います。
大井定行学校地域連携課長補佐#3045 / 6231
◎大井定行学校地域連携課長補佐 私からは、これまでの川西小・中学校の改修などの検討や義務教育学校の導入に至った経緯についてお答えさせていただきます。
令和5年度に川西小・中学校の長寿命化改修及び増築の可能性について、躯体設備等の状況調査を実施し、令和6年11月の本委員会においては、義務教育学校を導入した場合の工事手法の試算を追加の上、今後の考え方として、義務教育学校の導入も選択肢に加えた上で、今後の川西地区の学校の在り方や施設整備の手法について、保護者や地域住民と協議を行いながら検討を進めていく旨説明をさせていただいたところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3046 / 6231
○横山明美議長 再開いたします。
次に、播磨和宏議員から発言の通告があります。
16番播磨和宏議員、登壇願います。
〔16番播磨和宏議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#3047 / 6231
○横山明美議長 再開いたします。
次に、播磨和宏議員から発言の通告があります。
16番播磨和宏議員、登壇願います。
〔16番播磨和宏議員・登壇・拍手〕
藤浦有希委員#3048 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 今年度から始まった注意喚起の資料を保護者の方に見せていただいたんですけれども、具体的に保護者負担となる事例が示されていたり、修繕に係る費用の例が示されておりました。やはり無料で貸与されるものであるという感覚から、修繕にはこれだけお金がかかるということが示されていて、効果は一定程度あるのではないかと感じました。ぜひ、この注意喚起がどれぐらい効果があるのかも検証していっていただきたいと思います。
持ち帰りの話になるんですけれども、端末を児童・生徒が家庭に持ち帰る際に、まずその持ち帰っている家庭において、歩きながら、結構見かけるんですけど、低学年の子なんかは本当にランドセルとタブレットと、何か水筒なんかも持っている子もいて、小さい子には相当負担なんじゃないかなと思いながら見ていますが、歩いてるときに、まず落とす可能性がある。そして、家に持って帰ってからも、家の中で落とす。また、飲物をかけてしまうなど、やはりそういった持ち帰りに関する故障も一定数あると考えられます。
学習効果と端末管理のバランスを考えた際、持ち帰りの運用ルールの見直しも方策の一つと考えますが、特に体の負担や、持ち帰りによる故障のリスクが大きい低学年の児童における持ち帰りの実態や、各学校における持ち帰り時の負担軽減に向けた取組みについてはございますでしょうか、お伺いしたいと思います。
城岡佳奈健康推進課長補佐#3049 / 6231
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 学校におきましては、今年度ですと、小学生に向けて実施をするなど、行っているところでございます。
以上でございます。
播磨和宏議員#3050 / 6231
◆16番(播磨和宏議員) 通告に従いまして、地域循環型経済、災害対応、公共交通について、まちづくりの考え方を一括して質問いたします。
まず初めに、地域循環型のまちづくりです。
2月27日、厚生労働省が公表した昨年度の日本の出生数速報値が72万988人となり、コロナ前である5年前の2019年86万5,234人と比べて14万4,000人減と減少ペースがさらに悪化してきています。この状況は、国の想定よりも15年速いペースとも言われており、この間の少子化対策の検証と転換が必要です。
帯広市の2020年の国勢調査を基にした新しい将来展望人口では、2020年に策定した人口ビジョンと比較して、2050年人口で最も出生率が高い推計でも1万4,000人減の12万6,485人、低く推計した場合で1万8,000人減の12万2,618人と推計し、新たな第3期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略に組み込まれ、今後の様々な施策の指標とされてくることになります。昨年のこの全国出生数速報値では、帯広の推計に合わせると、高位全国で77万9,000人と、低位全国で69万人の間、中位よりも低位寄りの出生数となっており、自然増減の面からは、厳しい状況に向かっていると言わざるを得ません。今後、間違いなく生産年齢人口が減り続けていく中でも、地域経済を支える社会構造は家族経営を軸とした農業を土台とし、農業機械や食品加工による2次産業、生産品や加工品を販売する3次産業が帯広の中心軸であることは変わりません。その事業者の多くは、中小零細企業であり、この多様性が維持され続けることが、地域の活性化につながっていくものです。
まず初めに、帯広市の中小企業振興の基本的な考え方についてお伺いします。
今定例会の代表質問では、米沢市政でのフードバレーとかちに関し、とかち・イノベーション・プログラムの事業創発についての成果について創業状況などの答弁があったところです。人口減少、特に社会減の要因には、医療や教育環境の充実度合い、買物などの利便性など、世代や暮らし方によって様々ありますが、一番は働くところがあるかどうかが大きな要因であると考えます。将来設計を描き、暮らしの展望を持っていくにも、雇用環境が整っていることは、住む場所を選ぶ大きな要因であり、帯広市が展望のある地域かどうかは、企業の経済状況からも見てとれるのではないでしょうか。企業の経済状況を計る指標としては、法人住民税が一つの例かと思います。法人市民税の課税状況から見た帯広市の中小企業の現状についてお伺いいたします。
次に、災害に対応できるまちづくりについてです。
12時間120センチ、総積雪量124センチという12時間における国内史上最高積雪量を更新した2月の帯広。この要因には、北海道の太平洋側を通過する南岸低気圧により、海から湿った空気が流れ込んできた上、その時点の十勝沖の海水温が平年よりも4度以上高いことによって想像以上の水蒸気が流れ込んできたことなどがあるとされています。
この異常な海水温は、2017年8月から継続する黒潮の大蛇行と時々北海道南方で黒潮から分離した暖流の塊が発生すること、同時に親潮が弱まり、冷たい海流が北海道まで届かなくなることが増えてきている状況が一因にあるのではないかと考えます。
海流は、表層流と深層流の2つの流れで世界中を巡り、特に地球の気候に大きな影響を与えています。月単位、年単位の変動はありますが、長期にわたればその変動によって、海流に接する地域の気候は大きく変化します。
先日、ようやく鎮圧したと発表された大船渡市で発生した山林火災も、3月5日に26.5ミリの雨が降る前の3か月間は、僅か37ミリの降水しかなく、10ミリ以上のまとまった雨も2か月以上ないという極めて乾燥状態が続いた中での発生でした。
世界を見れば、カリフォルニアでは、度々大規模な森林火災が繰り返されています。
こういった世界全体での気象に及ぼす影響、帯広は、1月までを見ると、帯広測候所133年の歴史の中で、月平均気温の最高値を34年ぶりに、また月最深積雪の最少値を10センチから8センチへと95年ぶりに更新し、記録の上でも暖かく、雪の降らない1月を印象づけました。あまりの少雪に、氷まつりのグリーンパークでのイベント中止などの規模縮小や小・中学校のグラウンドリンク造成がほとんど行えなくなるなど、住民生活や行事、イベントにもこの異常気象が影響を及ぼしています。
今回の豪雪は、私が小学生の頃の1991年1月18日に97センチの降雪があり、当時はまだ冬休みだった中で、雪に埋もれながら遊んだ記憶があって以来のことでしたが、積雪の統計開始から72年間では、1日70センチ以上の降雪が帯広市では6回記録されており、市民生活に影響の出るような降雪が、決して珍しいものではないこと、頻度の高い災害として捉える必要のある事象ではないかと考えるところですが、市が備えるべき自然災害は、どういった事象を考えているのか、お伺いします。
昨年1月1日に発生した能登半島地震は、1,000年に一度クラスの規模であったことが、その後の土地の隆起状況などの調査で判明しましたが、能登半島北部の地形を見ると、何度も同様の地震が繰り返され、その都度隆起を重ねて成立した地形であることも改めて示されています。
2011年に発生した東日本大震災でも、何度となく大津波の被害に遭っている地域であることは有史にも記録があるほか、石碑などの形で示されているところで、地層や地形などからその土地でどのような自然災害に襲われてきたのかある程度推測をすることで、想定される被害が影響を推しはかる調査、これが全国各地で取り組まれてきています。
この十勝を含む北海道の太平洋側も、千島海溝での巨大地震の痕跡が沿岸で確認されており、調査によって、様々幅はあるものの、平均すると400年から450年に一度規模の大津波が度々襲来していることが判明しています。先日の報道では、プレート境界のひずみが、年8センチのペースで海から押され、陸側のプレート、この北海道の乗るプレートも、その圧力が解消されることなく、同様に8センチ押されていることが判明したとのことで、17世紀に起きた巨大地震以降、もしこのひずみが開放されることなく続いていた場合には、既に当時、動いた程度のひずみがたまっている可能性があるとのことでした。
このような定期的に襲来した記録のある、いわゆるプレート型地震と呼ばれるもののほかに、もう一つ日本では、特に被害が顕著に発生しているものとして陸上や近海での直下型地震があります。戦後で言えば、当時、震度6までしかなかった階級に7が新設されるきっかけとなった1948年の福井地震、2004年の新潟県中越地震では、震度を機械計測で判定するようになってから初めて震度7を観測しました。その後、震度7を観測した地震は、史上初めて2度記録した熊本地震や史上初の1電力会社管内全域でのブラックアウトが発生した胆振東部地震がありますが、特に都市直下型の恐ろしさを印象づけたのは、1995年1月17日に発生した兵庫県南部地震、通称阪神・淡路大震災ではないでしょうか。当時はまだ震度観測点も今ほど多くなく、全ての自治体にはなかったものが、その後の地震観測の強化や大幅な見直しにつながっています。また、この地震が、改めて活断層による大地震にも着目され、現在の帯広市地域防災計画でも、従来の千島海溝、釧路、十勝沖での地震被害から帯広市の東部も範囲に含まれる十勝平野断層帯による直下型地震を想定したものへと変化してきています。この活断層による直接的な被害は、有史以来残されていないものの、全国で発生してきた活断層型地震による被害を踏まえた上で、帯広市への影響が想定されているところですが、実際に発災した時点で、災害による被害を完全に防ぐことは難しいものがあります。被害を減らす、いわゆる減災の取組みが大切になってくると思いますが、今まで帯広市ではどのような取組みを行ってきたのか、お伺いをいたします。
最後に、公共交通の充実したまちづくりについてお伺いします。
全国的に大都市圏を中心に路線バスを中心とした公共交通の縮小や撤退が相次いでいます。特に、新型コロナウイルス感染症発生直後よりも、2023年、おととしに一気に発生をしています。早朝、深夜を結ぶ便、また郊外同士をつなぐ便などが減便、廃止になるなど、主に利用の比較的少ない便が対象となりました。
その主たる要因として上げられているものに、運転手不足が一番多く、次に収益環境の悪化、つまりは利用減と燃料費等の物価高騰によるものが要因の多くを占めているというのが現状です。
帯広市も、札幌市など報道で知らされているほどではないものの、コロナ禍が特にひどかった時期の移動減、利用減による減便がそのままになっており、新型コロナウイルス発生前よりも継続して減った状態となっているため、市民から不便さを訴える声が寄せられることもあります。
帯広市の公共交通の現状認識と課題、市民の移動環境についてどのように認識しているか、お伺いをします。
人が生活していくのに必要な衣食住、昔からある通信販売や宅配サービス、インターネットやスマホアプリを通しての購入など、住まいから出なくても、一定の生活必需品を入手しやすい環境と利便性は年々向上してきています。ただし、それらのサービスは、全ての人が利用できているわけではありませんし、物によっては、直接、実物を見て買いたいと実店舗での購入を望む人や物も人それぞれあります。市内では、大型店の撤退が相次ぎ、今までは徒歩でも生活必需品が入手できた地域が一転、公共交通の利用が必須となった地域もあります。畜大生からは、路線バスの廃止と大型書店の撤退について不便だという声も寄せられていました。書店に関しては、再出店の報道もあり、今後の展開を期待するところですが、ふだんの生活圏内で日常生活に不便を感じる状況は、できるだけ解消していく手だてを考えていかなければなりません。
市民の生活環境の変化について、市はどのように認識しているかお伺いをし、以上1回目の質問といたします。
横山明美議長#3051 / 6231
○横山明美議長 中里部長。
今野さゆり学校給食センター長#3052 / 6231
◎今野さゆり学校給食センター長 私のほうから、御質問中、給食費の改定について御説明いたします。
帯広市では、給食費改定の検討に着手する際の判断基準を作成しており、その内容は、年度当初の北海道の食料における消費者物価指数が前改定年度対比で5%の変動があったときとしております。令和7年度当初の北海道の消費者物価指数がその基準に該当したことから、改定の必要性について検討に着手することとしたものでございます。
主な食材の動向といたしましては、主食及び牛乳の契約価格の上昇が顕著でありますほか、副食では肉類、野菜などほとんどの品目が値上がりしているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3053 / 6231
○横山明美議長 中里部長。
古井健太郎学校教育課長補佐#3054 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 1人1台端末につきましては、これまでも長期休業期間における全校一律での家庭への持ち帰りを実施してきておりますほか、各学校においても、学校長の判断によりまして、日常的な家庭への持ち帰りが浸透してきているところと考えてございます。
なお、低学年の児童における1人1台端末の持ち帰りについては、週末のみとしている小学校が多いほか、端末持ち帰り時に、一部の教科書の持ち帰りを行わないなど、児童・生徒の体への負担に配慮した持ち帰り対応がなされているところと考えてございます。
以上です。
城岡佳奈健康推進課長補佐#3055 / 6231
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 学校におきましては、今年度ですと、小学生に向けて実施をするなど、行っているところでございます。
以上でございます。
古井健太郎学校教育課長補佐#3056 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 1人1台端末につきましては、これまでも長期休業期間における全校一律での家庭への持ち帰りを実施してきておりますほか、各学校においても、学校長の判断によりまして、日常的な家庭への持ち帰りが浸透してきているところと考えてございます。
なお、低学年の児童における1人1台端末の持ち帰りについては、週末のみとしている小学校が多いほか、端末持ち帰り時に、一部の教科書の持ち帰りを行わないなど、児童・生徒の体への負担に配慮した持ち帰り対応がなされているところと考えてございます。
以上です。
川角健一都市建築室長#3057 / 6231
◎川角健一都市建築室長 おっしゃるとおり、施設の新築や大規模改修工事などにおきまして、洗浄機能つき便座は設置してきているところでございます。その中で、既存施設では、やはり進行する老朽化に対応した修繕が必要となっておりまして、優先順位からしても、洗浄機能つき便座の設置が難しい状況も見られているところでございます。
今後は、高齢者の利用、市民のニーズなどの施設の状況を踏まえながら、特に設置が進んでないような施設につきましては、この考え方に基づき、施設の所管課へ周知し、設置を促していきたいということで考えているところでございます。
以上でございます。
播磨和宏議員#3058 / 6231
◆16番(播磨和宏議員) 通告に従いまして、地域循環型経済、災害対応、公共交通について、まちづくりの考え方を一括して質問いたします。
まず初めに、地域循環型のまちづくりです。
2月27日、厚生労働省が公表した昨年度の日本の出生数速報値が72万988人となり、コロナ前である5年前の2019年86万5,234人と比べて14万4,000人減と減少ペースがさらに悪化してきています。この状況は、国の想定よりも15年速いペースとも言われており、この間の少子化対策の検証と転換が必要です。
帯広市の2020年の国勢調査を基にした新しい将来展望人口では、2020年に策定した人口ビジョンと比較して、2050年人口で最も出生率が高い推計でも1万4,000人減の12万6,485人、低く推計した場合で1万8,000人減の12万2,618人と推計し、新たな第3期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略に組み込まれ、今後の様々な施策の指標とされてくることになります。昨年のこの全国出生数速報値では、帯広の推計に合わせると、高位全国で77万9,000人と、低位全国で69万人の間、中位よりも低位寄りの出生数となっており、自然増減の面からは、厳しい状況に向かっていると言わざるを得ません。今後、間違いなく生産年齢人口が減り続けていく中でも、地域経済を支える社会構造は家族経営を軸とした農業を土台とし、農業機械や食品加工による2次産業、生産品や加工品を販売する3次産業が帯広の中心軸であることは変わりません。その事業者の多くは、中小零細企業であり、この多様性が維持され続けることが、地域の活性化につながっていくものです。
まず初めに、帯広市の中小企業振興の基本的な考え方についてお伺いします。
今定例会の代表質問では、米沢市政でのフードバレーとかちに関し、とかち・イノベーション・プログラムの事業創発についての成果について創業状況などの答弁があったところです。人口減少、特に社会減の要因には、医療や教育環境の充実度合い、買物などの利便性など、世代や暮らし方によって様々ありますが、一番は働くところがあるかどうかが大きな要因であると考えます。将来設計を描き、暮らしの展望を持っていくにも、雇用環境が整っていることは、住む場所を選ぶ大きな要因であり、帯広市が展望のある地域かどうかは、企業の経済状況からも見てとれるのではないでしょうか。企業の経済状況を計る指標としては、法人住民税が一つの例かと思います。法人市民税の課税状況から見た帯広市の中小企業の現状についてお伺いいたします。
次に、災害に対応できるまちづくりについてです。
12時間120センチ、総積雪量124センチという12時間における国内史上最高積雪量を更新した2月の帯広。この要因には、北海道の太平洋側を通過する南岸低気圧により、海から湿った空気が流れ込んできた上、その時点の十勝沖の海水温が平年よりも4度以上高いことによって想像以上の水蒸気が流れ込んできたことなどがあるとされています。
この異常な海水温は、2017年8月から継続する黒潮の大蛇行と時々北海道南方で黒潮から分離した暖流の塊が発生すること、同時に親潮が弱まり、冷たい海流が北海道まで届かなくなることが増えてきている状況が一因にあるのではないかと考えます。
海流は、表層流と深層流の2つの流れで世界中を巡り、特に地球の気候に大きな影響を与えています。月単位、年単位の変動はありますが、長期にわたればその変動によって、海流に接する地域の気候は大きく変化します。
先日、ようやく鎮圧したと発表された大船渡市で発生した山林火災も、3月5日に26.5ミリの雨が降る前の3か月間は、僅か37ミリの降水しかなく、10ミリ以上のまとまった雨も2か月以上ないという極めて乾燥状態が続いた中での発生でした。
世界を見れば、カリフォルニアでは、度々大規模な森林火災が繰り返されています。
こういった世界全体での気象に及ぼす影響、帯広は、1月までを見ると、帯広測候所133年の歴史の中で、月平均気温の最高値を34年ぶりに、また月最深積雪の最少値を10センチから8センチへと95年ぶりに更新し、記録の上でも暖かく、雪の降らない1月を印象づけました。あまりの少雪に、氷まつりのグリーンパークでのイベント中止などの規模縮小や小・中学校のグラウンドリンク造成がほとんど行えなくなるなど、住民生活や行事、イベントにもこの異常気象が影響を及ぼしています。
今回の豪雪は、私が小学生の頃の1991年1月18日に97センチの降雪があり、当時はまだ冬休みだった中で、雪に埋もれながら遊んだ記憶があって以来のことでしたが、積雪の統計開始から72年間では、1日70センチ以上の降雪が帯広市では6回記録されており、市民生活に影響の出るような降雪が、決して珍しいものではないこと、頻度の高い災害として捉える必要のある事象ではないかと考えるところですが、市が備えるべき自然災害は、どういった事象を考えているのか、お伺いします。
昨年1月1日に発生した能登半島地震は、1,000年に一度クラスの規模であったことが、その後の土地の隆起状況などの調査で判明しましたが、能登半島北部の地形を見ると、何度も同様の地震が繰り返され、その都度隆起を重ねて成立した地形であることも改めて示されています。
2011年に発生した東日本大震災でも、何度となく大津波の被害に遭っている地域であることは有史にも記録があるほか、石碑などの形で示されているところで、地層や地形などからその土地でどのような自然災害に襲われてきたのかある程度推測をすることで、想定される被害が影響を推しはかる調査、これが全国各地で取り組まれてきています。
この十勝を含む北海道の太平洋側も、千島海溝での巨大地震の痕跡が沿岸で確認されており、調査によって、様々幅はあるものの、平均すると400年から450年に一度規模の大津波が度々襲来していることが判明しています。先日の報道では、プレート境界のひずみが、年8センチのペースで海から押され、陸側のプレート、この北海道の乗るプレートも、その圧力が解消されることなく、同様に8センチ押されていることが判明したとのことで、17世紀に起きた巨大地震以降、もしこのひずみが開放されることなく続いていた場合には、既に当時、動いた程度のひずみがたまっている可能性があるとのことでした。
このような定期的に襲来した記録のある、いわゆるプレート型地震と呼ばれるもののほかに、もう一つ日本では、特に被害が顕著に発生しているものとして陸上や近海での直下型地震があります。戦後で言えば、当時、震度6までしかなかった階級に7が新設されるきっかけとなった1948年の福井地震、2004年の新潟県中越地震では、震度を機械計測で判定するようになってから初めて震度7を観測しました。その後、震度7を観測した地震は、史上初めて2度記録した熊本地震や史上初の1電力会社管内全域でのブラックアウトが発生した胆振東部地震がありますが、特に都市直下型の恐ろしさを印象づけたのは、1995年1月17日に発生した兵庫県南部地震、通称阪神・淡路大震災ではないでしょうか。当時はまだ震度観測点も今ほど多くなく、全ての自治体にはなかったものが、その後の地震観測の強化や大幅な見直しにつながっています。また、この地震が、改めて活断層による大地震にも着目され、現在の帯広市地域防災計画でも、従来の千島海溝、釧路、十勝沖での地震被害から帯広市の東部も範囲に含まれる十勝平野断層帯による直下型地震を想定したものへと変化してきています。この活断層による直接的な被害は、有史以来残されていないものの、全国で発生してきた活断層型地震による被害を踏まえた上で、帯広市への影響が想定されているところですが、実際に発災した時点で、災害による被害を完全に防ぐことは難しいものがあります。被害を減らす、いわゆる減災の取組みが大切になってくると思いますが、今まで帯広市ではどのような取組みを行ってきたのか、お伺いをいたします。
最後に、公共交通の充実したまちづくりについてお伺いします。
全国的に大都市圏を中心に路線バスを中心とした公共交通の縮小や撤退が相次いでいます。特に、新型コロナウイルス感染症発生直後よりも、2023年、おととしに一気に発生をしています。早朝、深夜を結ぶ便、また郊外同士をつなぐ便などが減便、廃止になるなど、主に利用の比較的少ない便が対象となりました。
その主たる要因として上げられているものに、運転手不足が一番多く、次に収益環境の悪化、つまりは利用減と燃料費等の物価高騰によるものが要因の多くを占めているというのが現状です。
帯広市も、札幌市など報道で知らされているほどではないものの、コロナ禍が特にひどかった時期の移動減、利用減による減便がそのままになっており、新型コロナウイルス発生前よりも継続して減った状態となっているため、市民から不便さを訴える声が寄せられることもあります。
帯広市の公共交通の現状認識と課題、市民の移動環境についてどのように認識しているか、お伺いをします。
人が生活していくのに必要な衣食住、昔からある通信販売や宅配サービス、インターネットやスマホアプリを通しての購入など、住まいから出なくても、一定の生活必需品を入手しやすい環境と利便性は年々向上してきています。ただし、それらのサービスは、全ての人が利用できているわけではありませんし、物によっては、直接、実物を見て買いたいと実店舗での購入を望む人や物も人それぞれあります。市内では、大型店の撤退が相次ぎ、今までは徒歩でも生活必需品が入手できた地域が一転、公共交通の利用が必須となった地域もあります。畜大生からは、路線バスの廃止と大型書店の撤退について不便だという声も寄せられていました。書店に関しては、再出店の報道もあり、今後の展開を期待するところですが、ふだんの生活圏内で日常生活に不便を感じる状況は、できるだけ解消していく手だてを考えていかなければなりません。
市民の生活環境の変化について、市はどのように認識しているかお伺いをし、以上1回目の質問といたします。
川角健一都市建築室長#3059 / 6231
◎川角健一都市建築室長 おっしゃるとおり、施設の新築や大規模改修工事などにおきまして、洗浄機能つき便座は設置してきているところでございます。その中で、既存施設では、やはり進行する老朽化に対応した修繕が必要となっておりまして、優先順位からしても、洗浄機能つき便座の設置が難しい状況も見られているところでございます。
今後は、高齢者の利用、市民のニーズなどの施設の状況を踏まえながら、特に設置が進んでないような施設につきましては、この考え方に基づき、施設の所管課へ周知し、設置を促していきたいということで考えているところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#3060 / 6231
◎川角健一都市建築室長 おっしゃるとおり、施設の新築や大規模改修工事などにおきまして、洗浄機能つき便座は設置してきているところでございます。その中で、既存施設では、やはり進行する老朽化に対応した修繕が必要となっておりまして、優先順位からしても、洗浄機能つき便座の設置が難しい状況も見られているところでございます。
今後は、高齢者の利用、市民のニーズなどの施設の状況を踏まえながら、特に設置が進んでないような施設につきましては、この考え方に基づき、施設の所管課へ周知し、設置を促していきたいということで考えているところでございます。
以上でございます。
播磨和宏議員#3061 / 6231
◆16番(播磨和宏議員) 通告に従いまして、地域循環型経済、災害対応、公共交通について、まちづくりの考え方を一括して質問いたします。
まず初めに、地域循環型のまちづくりです。
2月27日、厚生労働省が公表した昨年度の日本の出生数速報値が72万988人となり、コロナ前である5年前の2019年86万5,234人と比べて14万4,000人減と減少ペースがさらに悪化してきています。この状況は、国の想定よりも15年速いペースとも言われており、この間の少子化対策の検証と転換が必要です。
帯広市の2020年の国勢調査を基にした新しい将来展望人口では、2020年に策定した人口ビジョンと比較して、2050年人口で最も出生率が高い推計でも1万4,000人減の12万6,485人、低く推計した場合で1万8,000人減の12万2,618人と推計し、新たな第3期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略に組み込まれ、今後の様々な施策の指標とされてくることになります。昨年のこの全国出生数速報値では、帯広の推計に合わせると、高位全国で77万9,000人と、低位全国で69万人の間、中位よりも低位寄りの出生数となっており、自然増減の面からは、厳しい状況に向かっていると言わざるを得ません。今後、間違いなく生産年齢人口が減り続けていく中でも、地域経済を支える社会構造は家族経営を軸とした農業を土台とし、農業機械や食品加工による2次産業、生産品や加工品を販売する3次産業が帯広の中心軸であることは変わりません。その事業者の多くは、中小零細企業であり、この多様性が維持され続けることが、地域の活性化につながっていくものです。
まず初めに、帯広市の中小企業振興の基本的な考え方についてお伺いします。
今定例会の代表質問では、米沢市政でのフードバレーとかちに関し、とかち・イノベーション・プログラムの事業創発についての成果について創業状況などの答弁があったところです。人口減少、特に社会減の要因には、医療や教育環境の充実度合い、買物などの利便性など、世代や暮らし方によって様々ありますが、一番は働くところがあるかどうかが大きな要因であると考えます。将来設計を描き、暮らしの展望を持っていくにも、雇用環境が整っていることは、住む場所を選ぶ大きな要因であり、帯広市が展望のある地域かどうかは、企業の経済状況からも見てとれるのではないでしょうか。企業の経済状況を計る指標としては、法人住民税が一つの例かと思います。法人市民税の課税状況から見た帯広市の中小企業の現状についてお伺いいたします。
次に、災害に対応できるまちづくりについてです。
12時間120センチ、総積雪量124センチという12時間における国内史上最高積雪量を更新した2月の帯広。この要因には、北海道の太平洋側を通過する南岸低気圧により、海から湿った空気が流れ込んできた上、その時点の十勝沖の海水温が平年よりも4度以上高いことによって想像以上の水蒸気が流れ込んできたことなどがあるとされています。
この異常な海水温は、2017年8月から継続する黒潮の大蛇行と時々北海道南方で黒潮から分離した暖流の塊が発生すること、同時に親潮が弱まり、冷たい海流が北海道まで届かなくなることが増えてきている状況が一因にあるのではないかと考えます。
海流は、表層流と深層流の2つの流れで世界中を巡り、特に地球の気候に大きな影響を与えています。月単位、年単位の変動はありますが、長期にわたればその変動によって、海流に接する地域の気候は大きく変化します。
先日、ようやく鎮圧したと発表された大船渡市で発生した山林火災も、3月5日に26.5ミリの雨が降る前の3か月間は、僅か37ミリの降水しかなく、10ミリ以上のまとまった雨も2か月以上ないという極めて乾燥状態が続いた中での発生でした。
世界を見れば、カリフォルニアでは、度々大規模な森林火災が繰り返されています。
こういった世界全体での気象に及ぼす影響、帯広は、1月までを見ると、帯広測候所133年の歴史の中で、月平均気温の最高値を34年ぶりに、また月最深積雪の最少値を10センチから8センチへと95年ぶりに更新し、記録の上でも暖かく、雪の降らない1月を印象づけました。あまりの少雪に、氷まつりのグリーンパークでのイベント中止などの規模縮小や小・中学校のグラウンドリンク造成がほとんど行えなくなるなど、住民生活や行事、イベントにもこの異常気象が影響を及ぼしています。
今回の豪雪は、私が小学生の頃の1991年1月18日に97センチの降雪があり、当時はまだ冬休みだった中で、雪に埋もれながら遊んだ記憶があって以来のことでしたが、積雪の統計開始から72年間では、1日70センチ以上の降雪が帯広市では6回記録されており、市民生活に影響の出るような降雪が、決して珍しいものではないこと、頻度の高い災害として捉える必要のある事象ではないかと考えるところですが、市が備えるべき自然災害は、どういった事象を考えているのか、お伺いします。
昨年1月1日に発生した能登半島地震は、1,000年に一度クラスの規模であったことが、その後の土地の隆起状況などの調査で判明しましたが、能登半島北部の地形を見ると、何度も同様の地震が繰り返され、その都度隆起を重ねて成立した地形であることも改めて示されています。
2011年に発生した東日本大震災でも、何度となく大津波の被害に遭っている地域であることは有史にも記録があるほか、石碑などの形で示されているところで、地層や地形などからその土地でどのような自然災害に襲われてきたのかある程度推測をすることで、想定される被害が影響を推しはかる調査、これが全国各地で取り組まれてきています。
この十勝を含む北海道の太平洋側も、千島海溝での巨大地震の痕跡が沿岸で確認されており、調査によって、様々幅はあるものの、平均すると400年から450年に一度規模の大津波が度々襲来していることが判明しています。先日の報道では、プレート境界のひずみが、年8センチのペースで海から押され、陸側のプレート、この北海道の乗るプレートも、その圧力が解消されることなく、同様に8センチ押されていることが判明したとのことで、17世紀に起きた巨大地震以降、もしこのひずみが開放されることなく続いていた場合には、既に当時、動いた程度のひずみがたまっている可能性があるとのことでした。
このような定期的に襲来した記録のある、いわゆるプレート型地震と呼ばれるもののほかに、もう一つ日本では、特に被害が顕著に発生しているものとして陸上や近海での直下型地震があります。戦後で言えば、当時、震度6までしかなかった階級に7が新設されるきっかけとなった1948年の福井地震、2004年の新潟県中越地震では、震度を機械計測で判定するようになってから初めて震度7を観測しました。その後、震度7を観測した地震は、史上初めて2度記録した熊本地震や史上初の1電力会社管内全域でのブラックアウトが発生した胆振東部地震がありますが、特に都市直下型の恐ろしさを印象づけたのは、1995年1月17日に発生した兵庫県南部地震、通称阪神・淡路大震災ではないでしょうか。当時はまだ震度観測点も今ほど多くなく、全ての自治体にはなかったものが、その後の地震観測の強化や大幅な見直しにつながっています。また、この地震が、改めて活断層による大地震にも着目され、現在の帯広市地域防災計画でも、従来の千島海溝、釧路、十勝沖での地震被害から帯広市の東部も範囲に含まれる十勝平野断層帯による直下型地震を想定したものへと変化してきています。この活断層による直接的な被害は、有史以来残されていないものの、全国で発生してきた活断層型地震による被害を踏まえた上で、帯広市への影響が想定されているところですが、実際に発災した時点で、災害による被害を完全に防ぐことは難しいものがあります。被害を減らす、いわゆる減災の取組みが大切になってくると思いますが、今まで帯広市ではどのような取組みを行ってきたのか、お伺いをいたします。
最後に、公共交通の充実したまちづくりについてお伺いします。
全国的に大都市圏を中心に路線バスを中心とした公共交通の縮小や撤退が相次いでいます。特に、新型コロナウイルス感染症発生直後よりも、2023年、おととしに一気に発生をしています。早朝、深夜を結ぶ便、また郊外同士をつなぐ便などが減便、廃止になるなど、主に利用の比較的少ない便が対象となりました。
その主たる要因として上げられているものに、運転手不足が一番多く、次に収益環境の悪化、つまりは利用減と燃料費等の物価高騰によるものが要因の多くを占めているというのが現状です。
帯広市も、札幌市など報道で知らされているほどではないものの、コロナ禍が特にひどかった時期の移動減、利用減による減便がそのままになっており、新型コロナウイルス発生前よりも継続して減った状態となっているため、市民から不便さを訴える声が寄せられることもあります。
帯広市の公共交通の現状認識と課題、市民の移動環境についてどのように認識しているか、お伺いをします。
人が生活していくのに必要な衣食住、昔からある通信販売や宅配サービス、インターネットやスマホアプリを通しての購入など、住まいから出なくても、一定の生活必需品を入手しやすい環境と利便性は年々向上してきています。ただし、それらのサービスは、全ての人が利用できているわけではありませんし、物によっては、直接、実物を見て買いたいと実店舗での購入を望む人や物も人それぞれあります。市内では、大型店の撤退が相次ぎ、今までは徒歩でも生活必需品が入手できた地域が一転、公共交通の利用が必須となった地域もあります。畜大生からは、路線バスの廃止と大型書店の撤退について不便だという声も寄せられていました。書店に関しては、再出店の報道もあり、今後の展開を期待するところですが、ふだんの生活圏内で日常生活に不便を感じる状況は、できるだけ解消していく手だてを考えていかなければなりません。
市民の生活環境の変化について、市はどのように認識しているかお伺いをし、以上1回目の質問といたします。
今野さゆり学校給食センター長#3062 / 6231
◎今野さゆり学校給食センター長 私のほうから、御質問中、給食費の改定について御説明いたします。
帯広市では、給食費改定の検討に着手する際の判断基準を作成しており、その内容は、年度当初の北海道の食料における消費者物価指数が前改定年度対比で5%の変動があったときとしております。令和7年度当初の北海道の消費者物価指数がその基準に該当したことから、改定の必要性について検討に着手することとしたものでございます。
主な食材の動向といたしましては、主食及び牛乳の契約価格の上昇が顕著でありますほか、副食では肉類、野菜などほとんどの品目が値上がりしているところでございます。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#3063 / 6231
◎今野さゆり学校給食センター長 私のほうから、御質問中、給食費の改定について御説明いたします。
帯広市では、給食費改定の検討に着手する際の判断基準を作成しており、その内容は、年度当初の北海道の食料における消費者物価指数が前改定年度対比で5%の変動があったときとしております。令和7年度当初の北海道の消費者物価指数がその基準に該当したことから、改定の必要性について検討に着手することとしたものでございます。
主な食材の動向といたしましては、主食及び牛乳の契約価格の上昇が顕著でありますほか、副食では肉類、野菜などほとんどの品目が値上がりしているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3064 / 6231
○横山明美議長 中里部長。
古井健太郎学校教育課長補佐#3065 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 1人1台端末につきましては、これまでも長期休業期間における全校一律での家庭への持ち帰りを実施してきておりますほか、各学校においても、学校長の判断によりまして、日常的な家庭への持ち帰りが浸透してきているところと考えてございます。
なお、低学年の児童における1人1台端末の持ち帰りについては、週末のみとしている小学校が多いほか、端末持ち帰り時に、一部の教科書の持ち帰りを行わないなど、児童・生徒の体への負担に配慮した持ち帰り対応がなされているところと考えてございます。
以上です。
城岡佳奈健康推進課長補佐#3066 / 6231
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 学校におきましては、今年度ですと、小学生に向けて実施をするなど、行っているところでございます。
以上でございます。
上野庸介委員#3067 / 6231
◆5番(上野庸介委員) これは、学校教育関係と連携はできていますね。先ほど申し上げたようにSOS出し方教室もいいけど、受け方教室も何か必要なような気がしますので、やっぱり気づいてあげれなかったということが結構多いじゃないですか、あれがサインだったと。もちろん出す側も、何回も何回も出すもんではないから、とにかく自分できっとここぞというときに勇気出して出す、そんな回数はないはずで、それを見逃さないようにしなければいけないのではないだろうかと思いますので、このあたりはPTAなのか、そういった団体等々とやっぱり共有していってほしいなと思います。
こうして基本施策というものがどんどん追加になっていって、結局のところ、学校や地域団体の役割というものが重要になってくるんであろうと思います。業務負担ということから考えると、それは増える可能性も出てきますが、その点について市はどのように考えているのか、お伺いします。
藤浦有希委員#3068 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
小学校の低学年においては、毎日持ち帰っていない学校が多いというお話でしたが、学校の裁量に任せられる部分が大きく、私が一部ヒアリングした話ですと、1年生は持って帰ってないけど、2年生は持って帰っているという学校もあるということでございました。2年生ぐらいまでは、やはり低学年で体が小さいので、できるだけ教育委員会のほうから、低学年は毎日持ち帰らないなどという方向に指導していただきたいと要望しておきます。
最後になりますが、冒頭でもお答えいただいたように、多くの故障が物理的な衝撃によるものであれば、最初から端末に保護フィルムやカバー、ケースなどを附属させることで、修繕費の削減に直結する可能性も高いと考えますが、市として今後カバーやケース、保護フィルムの配布を検討する考えはございますでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#3069 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
小学校の低学年においては、毎日持ち帰っていない学校が多いというお話でしたが、学校の裁量に任せられる部分が大きく、私が一部ヒアリングした話ですと、1年生は持って帰ってないけど、2年生は持って帰っているという学校もあるということでございました。2年生ぐらいまでは、やはり低学年で体が小さいので、できるだけ教育委員会のほうから、低学年は毎日持ち帰らないなどという方向に指導していただきたいと要望しておきます。
最後になりますが、冒頭でもお答えいただいたように、多くの故障が物理的な衝撃によるものであれば、最初から端末に保護フィルムやカバー、ケースなどを附属させることで、修繕費の削減に直結する可能性も高いと考えますが、市として今後カバーやケース、保護フィルムの配布を検討する考えはございますでしょうか、お伺いいたします。
上野庸介委員#3070 / 6231
◆5番(上野庸介委員) これは、学校教育関係と連携はできていますね。先ほど申し上げたようにSOS出し方教室もいいけど、受け方教室も何か必要なような気がしますので、やっぱり気づいてあげれなかったということが結構多いじゃないですか、あれがサインだったと。もちろん出す側も、何回も何回も出すもんではないから、とにかく自分できっとここぞというときに勇気出して出す、そんな回数はないはずで、それを見逃さないようにしなければいけないのではないだろうかと思いますので、このあたりはPTAなのか、そういった団体等々とやっぱり共有していってほしいなと思います。
こうして基本施策というものがどんどん追加になっていって、結局のところ、学校や地域団体の役割というものが重要になってくるんであろうと思います。業務負担ということから考えると、それは増える可能性も出てきますが、その点について市はどのように考えているのか、お伺いします。
田隈泰邦学校教育指導課指導主事#3071 / 6231
◎田隈泰邦学校教育指導課指導主事 御質問中、令和7年度の部活動の加入状況についてお答えいたします。
令和7年度の中学校及び義務教育学校における部活動の加入状況は、文化系部活動が17.8%、運動系部活動が56.5%となっており、合わせて74.3%となっているところでございます。
以上でございます。
田隈泰邦学校教育指導課指導主事#3072 / 6231
◎田隈泰邦学校教育指導課指導主事 御質問中、令和7年度の部活動の加入状況についてお答えいたします。
令和7年度の中学校及び義務教育学校における部活動の加入状況は、文化系部活動が17.8%、運動系部活動が56.5%となっており、合わせて74.3%となっているところでございます。
以上でございます。
田隈泰邦学校教育指導課指導主事#3073 / 6231
◎田隈泰邦学校教育指導課指導主事 御質問中、令和7年度の部活動の加入状況についてお答えいたします。
令和7年度の中学校及び義務教育学校における部活動の加入状況は、文化系部活動が17.8%、運動系部活動が56.5%となっており、合わせて74.3%となっているところでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#3074 / 6231
◆4番(大塚徹委員) 洗浄便座については、市としても担当課としても周知し、設置を促していきたいということですね。あくまで促していきたいだけで。私は、ふと思うんだけど、予算が全部あるわけじゃないから、そういうことをやっぱり考えますよね。そうすると、やはり本庁舎でも市民が多いところ、市民がたくさん出入りするところから、例えば温水便座をたくさんつけるという考え方があると思う。1階、2階、食堂ですかね。というのが考え方としてあるんだけども、それは分かるんだけど、例えば担当課がお金を配ってるわけでもないでしょう。この温水便座の財源というのはどこから出るのかなというのは、私、疑問に思ってるんだ。こういうふうにつけたほうがいいって一生懸命言ってるけども、どの財源で使ってるんだろう。例えば洗浄便座をつけるお金が1億円あって、それで分けてるというなら分かるよ。ただ、この中では紙で周知、設置を促していくということだけど、その課によってお金がなきゃできないわけでしょう。そういうことはどう考えてるのかなと思います。その点について伺いたい。
大塚徹委員#3075 / 6231
◆4番(大塚徹委員) 洗浄便座については、市としても担当課としても周知し、設置を促していきたいということですね。あくまで促していきたいだけで。私は、ふと思うんだけど、予算が全部あるわけじゃないから、そういうことをやっぱり考えますよね。そうすると、やはり本庁舎でも市民が多いところ、市民がたくさん出入りするところから、例えば温水便座をたくさんつけるという考え方があると思う。1階、2階、食堂ですかね。というのが考え方としてあるんだけども、それは分かるんだけど、例えば担当課がお金を配ってるわけでもないでしょう。この温水便座の財源というのはどこから出るのかなというのは、私、疑問に思ってるんだ。こういうふうにつけたほうがいいって一生懸命言ってるけども、どの財源で使ってるんだろう。例えば洗浄便座をつけるお金が1億円あって、それで分けてるというなら分かるよ。ただ、この中では紙で周知、設置を促していくということだけど、その課によってお金がなきゃできないわけでしょう。そういうことはどう考えてるのかなと思います。その点について伺いたい。
横山明美議長#3076 / 6231
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
上野庸介委員#3077 / 6231
◆5番(上野庸介委員) これは、学校教育関係と連携はできていますね。先ほど申し上げたようにSOS出し方教室もいいけど、受け方教室も何か必要なような気がしますので、やっぱり気づいてあげれなかったということが結構多いじゃないですか、あれがサインだったと。もちろん出す側も、何回も何回も出すもんではないから、とにかく自分できっとここぞというときに勇気出して出す、そんな回数はないはずで、それを見逃さないようにしなければいけないのではないだろうかと思いますので、このあたりはPTAなのか、そういった団体等々とやっぱり共有していってほしいなと思います。
こうして基本施策というものがどんどん追加になっていって、結局のところ、学校や地域団体の役割というものが重要になってくるんであろうと思います。業務負担ということから考えると、それは増える可能性も出てきますが、その点について市はどのように考えているのか、お伺いします。
大塚徹委員#3078 / 6231
◆4番(大塚徹委員) 洗浄便座については、市としても担当課としても周知し、設置を促していきたいということですね。あくまで促していきたいだけで。私は、ふと思うんだけど、予算が全部あるわけじゃないから、そういうことをやっぱり考えますよね。そうすると、やはり本庁舎でも市民が多いところ、市民がたくさん出入りするところから、例えば温水便座をたくさんつけるという考え方があると思う。1階、2階、食堂ですかね。というのが考え方としてあるんだけども、それは分かるんだけど、例えば担当課がお金を配ってるわけでもないでしょう。この温水便座の財源というのはどこから出るのかなというのは、私、疑問に思ってるんだ。こういうふうにつけたほうがいいって一生懸命言ってるけども、どの財源で使ってるんだろう。例えば洗浄便座をつけるお金が1億円あって、それで分けてるというなら分かるよ。ただ、この中では紙で周知、設置を促していくということだけど、その課によってお金がなきゃできないわけでしょう。そういうことはどう考えてるのかなと思います。その点について伺いたい。
中里嘉之政策推進部長#3079 / 6231
◎中里嘉之政策推進部長 事業選定に当たりましては、北海道が実施する事業とのバランスですとか相乗効果、これは考慮しながら交付金の活用、有効に活用できる手法を検討して事業選定を行っていく考えでございます。
それと、各事業実施に伴う経費の割合でございます。これは、当然、皆様に給付する額によってその割合が増減するという前提でお話しいたしますけども、水道料金、水道基本料免除につきましては、システム改修ですとか皆様への周知チラシ等、これはコストとしてかかりまして、割合としては約0.5%。それから、食料価格高騰に伴う学校給食への賄い材料費への充当につきましては、これは財源充当ですので経費なしのゼロ%。それから、プレミアム付商品券につきましては令和3年度に実施しておりますけども、これは委託料とのコストが約24%となっております。
以上です。
横山明美議長#3080 / 6231
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#3081 / 6231
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
中里嘉之政策推進部長#3082 / 6231
◎中里嘉之政策推進部長 事業選定に当たりましては、北海道が実施する事業とのバランスですとか相乗効果、これは考慮しながら交付金の活用、有効に活用できる手法を検討して事業選定を行っていく考えでございます。
それと、各事業実施に伴う経費の割合でございます。これは、当然、皆様に給付する額によってその割合が増減するという前提でお話しいたしますけども、水道料金、水道基本料免除につきましては、システム改修ですとか皆様への周知チラシ等、これはコストとしてかかりまして、割合としては約0.5%。それから、食料価格高騰に伴う学校給食への賄い材料費への充当につきましては、これは財源充当ですので経費なしのゼロ%。それから、プレミアム付商品券につきましては令和3年度に実施しておりますけども、これは委託料とのコストが約24%となっております。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#3083 / 6231
◎中里嘉之政策推進部長 事業選定に当たりましては、北海道が実施する事業とのバランスですとか相乗効果、これは考慮しながら交付金の活用、有効に活用できる手法を検討して事業選定を行っていく考えでございます。
それと、各事業実施に伴う経費の割合でございます。これは、当然、皆様に給付する額によってその割合が増減するという前提でお話しいたしますけども、水道料金、水道基本料免除につきましては、システム改修ですとか皆様への周知チラシ等、これはコストとしてかかりまして、割合としては約0.5%。それから、食料価格高騰に伴う学校給食への賄い材料費への充当につきましては、これは財源充当ですので経費なしのゼロ%。それから、プレミアム付商品券につきましては令和3年度に実施しておりますけども、これは委託料とのコストが約24%となっております。
以上です。
藤浦有希委員#3084 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
小学校の低学年においては、毎日持ち帰っていない学校が多いというお話でしたが、学校の裁量に任せられる部分が大きく、私が一部ヒアリングした話ですと、1年生は持って帰ってないけど、2年生は持って帰っているという学校もあるということでございました。2年生ぐらいまでは、やはり低学年で体が小さいので、できるだけ教育委員会のほうから、低学年は毎日持ち帰らないなどという方向に指導していただきたいと要望しておきます。
最後になりますが、冒頭でもお答えいただいたように、多くの故障が物理的な衝撃によるものであれば、最初から端末に保護フィルムやカバー、ケースなどを附属させることで、修繕費の削減に直結する可能性も高いと考えますが、市として今後カバーやケース、保護フィルムの配布を検討する考えはございますでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#3085 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
木幡裕之委員長#3086 / 6231
○木幡裕之委員長 休憩いたします。
午後4時23分休憩
────────
午後4時24分再開
横山明美議長#3087 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
米沢則寿市長#3088 / 6231
◎米沢則寿市長 播磨議員の御質問中、地域公共交通についてお答えします。
路線バスや鉄道、タクシーなどの公共交通は、住民の日常生活はもとより、ビジネスや観光客などの移動を支える大切なインフラであります。
しかしながら、近年人口減少などを背景とした利用者の減少や価格の高騰による燃料費の増加などが生じており、交通事業者の経営は厳しい状況に置かれております。
また、運転手の不足等により、バス路線の廃止・減便も生じ、公共交通サービスのさらなる低下が懸念されているところであります。
今後も公共交通を維持していくためには、時代の変化やニーズを捉え、維持・確保に取り組むことが重要であると考えております。
帯広市では、地域公共交通計画に基づき、事業者と共に路線バスの運行の効率化や利便性向上などを検討してきているほか、新しいモビリティサービスの導入に向け、自動運転の実証実験に取り組んでいるところであります。
今後も事業者や関係機関等と連携しながら、持続可能な公共交通の実現を目指してまいります。
私からは以上であります。
能登美由紀こども課長補佐#3089 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 新たな施策が追加されますと、業務負担が増えることが想定されます。
しかしながら、限られた人材や時間などのほか、今ある会議体などの資源を有効に活用しまして、関係機関と相互に協力しながら、負担が増えずにサービスが広がるよう工夫しながら取り組んでいくことが必要と考えております。
以上になります。
木幡裕之委員長#3090 / 6231
○木幡裕之委員長 休憩いたします。
午後4時23分休憩
────────
午後4時24分再開
古井健太郎学校教育課長補佐#3091 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 令和8年度における端末更新に当たりましては、端末の故障予防を目的といたしまして、北海道が実施する共同調達を通じまして画面保護フィルムの調達を予定しているところでございます。
以上です。
横山明美議長#3092 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
古井健太郎学校教育課長補佐#3093 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 令和8年度における端末更新に当たりましては、端末の故障予防を目的といたしまして、北海道が実施する共同調達を通じまして画面保護フィルムの調達を予定しているところでございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#3094 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 令和8年度における端末更新に当たりましては、端末の故障予防を目的といたしまして、北海道が実施する共同調達を通じまして画面保護フィルムの調達を予定しているところでございます。
以上です。
林佳奈子委員#3095 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) それぞれありがとうございます。
では、川西地区の義務教育学校についてです。
今の御説明ですと、義務教育学校を選択肢に加えた経緯の説明にとどまっているように思いまして、実際は、例えば修繕も視野に入れている、あるいは検討中というお考えも示しつつ、今回はこのように義務教育学校の設置についてというような報告を受けているわけですから、つまり帯広市としては、修繕では限界があるのか、修繕だと課題が解消されないのか、決定的な何か契機とか根拠があったからこそ、こうした提示があったのではないかと考えているところです。
ちょっと今、具体的な表現はいただけなかったので、質問を変えますが、今回の方針は、教育的観点を重視したものなのか、あるいは地域からの要望を優先したものなのか、まずその位置づけを明確にしていただきたいと思います。
先ほど4番委員さんからもありましたけれども、帯広市には既に大空学園義務教育学校というモデルがあって、9年間を見通した教育の成果ですとか、児童・生徒の学びの変化あるいは学校運営の実態などなど、帯広市としてはデータがそろそろ蓄積されているはずだなとも思っています。
そこで、今回は教育的観点を主とした判断なのか、地域の要望を主とした判断なのかがまず1つと、大空学園義務教育学校の成果や課題を今回の判断にどう反映したのか、帯広市として義務教育学校の教育的効果をどのように捉えているのか伺います。
能登美由紀こども課長補佐#3096 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 新たな施策が追加されますと、業務負担が増えることが想定されます。
しかしながら、限られた人材や時間などのほか、今ある会議体などの資源を有効に活用しまして、関係機関と相互に協力しながら、負担が増えずにサービスが広がるよう工夫しながら取り組んでいくことが必要と考えております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#3097 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 新たな施策が追加されますと、業務負担が増えることが想定されます。
しかしながら、限られた人材や時間などのほか、今ある会議体などの資源を有効に活用しまして、関係機関と相互に協力しながら、負担が増えずにサービスが広がるよう工夫しながら取り組んでいくことが必要と考えております。
以上になります。
米沢則寿市長#3098 / 6231
◎米沢則寿市長 播磨議員の御質問中、地域公共交通についてお答えします。
路線バスや鉄道、タクシーなどの公共交通は、住民の日常生活はもとより、ビジネスや観光客などの移動を支える大切なインフラであります。
しかしながら、近年人口減少などを背景とした利用者の減少や価格の高騰による燃料費の増加などが生じており、交通事業者の経営は厳しい状況に置かれております。
また、運転手の不足等により、バス路線の廃止・減便も生じ、公共交通サービスのさらなる低下が懸念されているところであります。
今後も公共交通を維持していくためには、時代の変化やニーズを捉え、維持・確保に取り組むことが重要であると考えております。
帯広市では、地域公共交通計画に基づき、事業者と共に路線バスの運行の効率化や利便性向上などを検討してきているほか、新しいモビリティサービスの導入に向け、自動運転の実証実験に取り組んでいるところであります。
今後も事業者や関係機関等と連携しながら、持続可能な公共交通の実現を目指してまいります。
私からは以上であります。
林佳奈子委員#3099 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) それぞれありがとうございます。
では、川西地区の義務教育学校についてです。
今の御説明ですと、義務教育学校を選択肢に加えた経緯の説明にとどまっているように思いまして、実際は、例えば修繕も視野に入れている、あるいは検討中というお考えも示しつつ、今回はこのように義務教育学校の設置についてというような報告を受けているわけですから、つまり帯広市としては、修繕では限界があるのか、修繕だと課題が解消されないのか、決定的な何か契機とか根拠があったからこそ、こうした提示があったのではないかと考えているところです。
ちょっと今、具体的な表現はいただけなかったので、質問を変えますが、今回の方針は、教育的観点を重視したものなのか、あるいは地域からの要望を優先したものなのか、まずその位置づけを明確にしていただきたいと思います。
先ほど4番委員さんからもありましたけれども、帯広市には既に大空学園義務教育学校というモデルがあって、9年間を見通した教育の成果ですとか、児童・生徒の学びの変化あるいは学校運営の実態などなど、帯広市としてはデータがそろそろ蓄積されているはずだなとも思っています。
そこで、今回は教育的観点を主とした判断なのか、地域の要望を主とした判断なのかがまず1つと、大空学園義務教育学校の成果や課題を今回の判断にどう反映したのか、帯広市として義務教育学校の教育的効果をどのように捉えているのか伺います。
林佳奈子委員#3100 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) それぞれありがとうございます。
では、川西地区の義務教育学校についてです。
今の御説明ですと、義務教育学校を選択肢に加えた経緯の説明にとどまっているように思いまして、実際は、例えば修繕も視野に入れている、あるいは検討中というお考えも示しつつ、今回はこのように義務教育学校の設置についてというような報告を受けているわけですから、つまり帯広市としては、修繕では限界があるのか、修繕だと課題が解消されないのか、決定的な何か契機とか根拠があったからこそ、こうした提示があったのではないかと考えているところです。
ちょっと今、具体的な表現はいただけなかったので、質問を変えますが、今回の方針は、教育的観点を重視したものなのか、あるいは地域からの要望を優先したものなのか、まずその位置づけを明確にしていただきたいと思います。
先ほど4番委員さんからもありましたけれども、帯広市には既に大空学園義務教育学校というモデルがあって、9年間を見通した教育の成果ですとか、児童・生徒の学びの変化あるいは学校運営の実態などなど、帯広市としてはデータがそろそろ蓄積されているはずだなとも思っています。
そこで、今回は教育的観点を主とした判断なのか、地域の要望を主とした判断なのかがまず1つと、大空学園義務教育学校の成果や課題を今回の判断にどう反映したのか、帯広市として義務教育学校の教育的効果をどのように捉えているのか伺います。
米沢則寿市長#3101 / 6231
◎米沢則寿市長 播磨議員の御質問中、地域公共交通についてお答えします。
路線バスや鉄道、タクシーなどの公共交通は、住民の日常生活はもとより、ビジネスや観光客などの移動を支える大切なインフラであります。
しかしながら、近年人口減少などを背景とした利用者の減少や価格の高騰による燃料費の増加などが生じており、交通事業者の経営は厳しい状況に置かれております。
また、運転手の不足等により、バス路線の廃止・減便も生じ、公共交通サービスのさらなる低下が懸念されているところであります。
今後も公共交通を維持していくためには、時代の変化やニーズを捉え、維持・確保に取り組むことが重要であると考えております。
帯広市では、地域公共交通計画に基づき、事業者と共に路線バスの運行の効率化や利便性向上などを検討してきているほか、新しいモビリティサービスの導入に向け、自動運転の実証実験に取り組んでいるところであります。
今後も事業者や関係機関等と連携しながら、持続可能な公共交通の実現を目指してまいります。
私からは以上であります。
木幡裕之委員長#3102 / 6231
○木幡裕之委員長 休憩いたします。
午後4時23分休憩
────────
午後4時24分再開
木幡裕之委員長#3103 / 6231
○木幡裕之委員長 再開いたします。
横山明美議長#3104 / 6231
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3105 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 まず、今回の方針ですが、川西小・中学校の狭隘化、教室不足や老朽化といった課題解消のほか、川西地区における小中一貫教育の取組み状況、保護者や地域の方々から寄せられた御意見等を総合的に勘案した上で取りまとめたものであります。
また、大空学園義務教育学校につきましては、小中一貫教育の理念の下で児童・生徒の学びの連続性を高め、教育課程の系統性、接続性を強化する上で有効な手段であると考えております。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3106 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 まず、今回の方針ですが、川西小・中学校の狭隘化、教室不足や老朽化といった課題解消のほか、川西地区における小中一貫教育の取組み状況、保護者や地域の方々から寄せられた御意見等を総合的に勘案した上で取りまとめたものであります。
また、大空学園義務教育学校につきましては、小中一貫教育の理念の下で児童・生徒の学びの連続性を高め、教育課程の系統性、接続性を強化する上で有効な手段であると考えております。
以上であります。
上野庸介委員#3107 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 負担というか、新しい仕事というのか、中身が変わってくると。もう今までやったことでも、やらなくていいというか、質が変わってくる、内容が変わってくるということがあると思うので、その辺はというか、ニーズを考えながら行っていくことだと思うんですが、もう一つ、先ほどどなたかが確認されたかもしれないんですけども、いわゆる関わりを持つということから考えれば、計画の目標値の中で、子育て事業に関わる支援活動者数というものが掲げられてます。令和6年については3,673人だったものが、令和11年までには7,111人になるという、倍近い人数になっていくわけだけども、とはいえ、例えば今子供たちがこれからどんどんどんどん減っていくわけで、関わる人が倍近くなっていくというのは、どのようなカウントの仕方というか、例えばどういう人たちが関わる事業活動者数になる、どのような分野の人たちが増えるから、活動者数が増えると認識されているのか、お伺いします。
横山明美議長#3108 / 6231
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3109 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 まず、今回の方針ですが、川西小・中学校の狭隘化、教室不足や老朽化といった課題解消のほか、川西地区における小中一貫教育の取組み状況、保護者や地域の方々から寄せられた御意見等を総合的に勘案した上で取りまとめたものであります。
また、大空学園義務教育学校につきましては、小中一貫教育の理念の下で児童・生徒の学びの連続性を高め、教育課程の系統性、接続性を強化する上で有効な手段であると考えております。
以上であります。
藤浦有希委員#3110 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
今回更新される約4,400台の端末には保護フィルムがつくということで、理解いたしました。
1人1台端末の活用が進む中、修繕費の増加が教育予算に大きく影響していることは、重要な課題と考えます。特に、物理的故障の原因が比較的明確である以上、保護フィルムやケースの導入は、初期投資で修繕費削減につながる有効な手段であると考えますので、次回の更新時も必ずフィルムは附属させていただくように希望いたします。
また、クロームブックの場合、カバーというよりはケースとなりますが、市販のものでちょっと探してみると、1,000円ぐらいで売っているものもございますので、ぜひケースの配布も今後検討していただければと思います。
また、注意喚起や家庭との連携の効果については、今後、年度ごとの故障件数の比較や学校ごとの傾向を分析するなど、具体的な効果検証を進めていくことをお願いしまして、さらに運用ルールや負担軽減策についても、現場の実態を踏まえた柔軟な対応を継続し、児童・生徒、家庭、学校が共に負担感なくICTを活用できる環境づくりを期待しております。
端末については以上になります。
次に、児童会館のプラネタリウムの質問に移らせていただきます。
現在のプラネタリウムは、3年前の令和4年4月に投映機がリニューアルされ、よりリアルになった星空や宇宙旅行に行ったような映像も評判となっており、度々新聞、テレビなどでも取り上げられていると認識しております。リニューアルの後、子供から大人まで天文や宇宙について手軽に楽しく学べる場になっておりますが、現状、具体的にどのようにプラネタリウムを運営しているのかをお伺いいたします。
柳田健太郎議員#3111 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 今、答弁いただいたところに全て含まれているのかなと思いますので、今後、国の動向も見定めながらよろしくお願い申し上げます。
この設問でいろいろ質問させていただきましたけれども、基本的に自治体が国だったり、北海道、都道府県の動向に影響を受けやすい財政構造にあることは、私も十分理解をしております。一方で、自主財源を確保し得る取組みの余地というのも、僅かながらあることも事実だと思っております。
本日提案させていただいた中には、既に着手しているものだったり、今後検討の進むものもございましたので、引き続き、新年度以降に進捗を伺ってまいりたいと思いますので、この設問は終わります。
次に、子供の事故予防について順次伺ってまいります。
これ、子供の事故予防については、こども家庭庁の子供の不慮の事故の発生傾向と対策というところに、年齢別の死因というのが示されております。1歳、2歳、3歳、4歳と1年刻みと、5歳から9歳、10歳から14歳、いずれの年代においても、これ交通事故というのが不慮の事故による死因の第1位となっていることが報告されております。警察庁が発表している統計によっても、事故の飛び出しだったり、法令違反事故の3割強を占めていたり、警察庁のほかの交通安全白書、交通安全教育資料においても、子供が信号機、道路標識の理解が不十分で、交通状況の判断力が未発達であることも指摘されております。これらの認知判断能力の未熟さといいますか、これからの発達の部分というのが歩行中事故の発生要因の一つとされており、主因、要因となっていると思っております。
特に、幼稚園、保育所、認定こども園に通う多くの3歳から5歳というのが、これから自分の行動を調整する力というのが発達段階にあり、交通ルールの理解、そして体験型の学習というのが事故の防止に寄与する年代でもあると思うんですけれども、交通安全教育の実施状況というのは、都道府県別に見ても、市町村別に見ても、なかなかむらのある状況であると思うんですけれども、帯広市として体系的に推進していかなければ、帯広市全体の安全水準の向上にはつながらないと私考えるんですけれども、そこで伺うのが、市内の保育所、幼稚園、認定こども園、認可外保育施設における交通安全教室をどのように呼びかけ、実施しているのか、内容と参加している実施割合についてお伺いをします。
柳田健太郎議員#3112 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 今、答弁いただいたところに全て含まれているのかなと思いますので、今後、国の動向も見定めながらよろしくお願い申し上げます。
この設問でいろいろ質問させていただきましたけれども、基本的に自治体が国だったり、北海道、都道府県の動向に影響を受けやすい財政構造にあることは、私も十分理解をしております。一方で、自主財源を確保し得る取組みの余地というのも、僅かながらあることも事実だと思っております。
本日提案させていただいた中には、既に着手しているものだったり、今後検討の進むものもございましたので、引き続き、新年度以降に進捗を伺ってまいりたいと思いますので、この設問は終わります。
次に、子供の事故予防について順次伺ってまいります。
これ、子供の事故予防については、こども家庭庁の子供の不慮の事故の発生傾向と対策というところに、年齢別の死因というのが示されております。1歳、2歳、3歳、4歳と1年刻みと、5歳から9歳、10歳から14歳、いずれの年代においても、これ交通事故というのが不慮の事故による死因の第1位となっていることが報告されております。警察庁が発表している統計によっても、事故の飛び出しだったり、法令違反事故の3割強を占めていたり、警察庁のほかの交通安全白書、交通安全教育資料においても、子供が信号機、道路標識の理解が不十分で、交通状況の判断力が未発達であることも指摘されております。これらの認知判断能力の未熟さといいますか、これからの発達の部分というのが歩行中事故の発生要因の一つとされており、主因、要因となっていると思っております。
特に、幼稚園、保育所、認定こども園に通う多くの3歳から5歳というのが、これから自分の行動を調整する力というのが発達段階にあり、交通ルールの理解、そして体験型の学習というのが事故の防止に寄与する年代でもあると思うんですけれども、交通安全教育の実施状況というのは、都道府県別に見ても、市町村別に見ても、なかなかむらのある状況であると思うんですけれども、帯広市として体系的に推進していかなければ、帯広市全体の安全水準の向上にはつながらないと私考えるんですけれども、そこで伺うのが、市内の保育所、幼稚園、認定こども園、認可外保育施設における交通安全教室をどのように呼びかけ、実施しているのか、内容と参加している実施割合についてお伺いをします。
上野庸介委員#3113 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 負担というか、新しい仕事というのか、中身が変わってくると。もう今までやったことでも、やらなくていいというか、質が変わってくる、内容が変わってくるということがあると思うので、その辺はというか、ニーズを考えながら行っていくことだと思うんですが、もう一つ、先ほどどなたかが確認されたかもしれないんですけども、いわゆる関わりを持つということから考えれば、計画の目標値の中で、子育て事業に関わる支援活動者数というものが掲げられてます。令和6年については3,673人だったものが、令和11年までには7,111人になるという、倍近い人数になっていくわけだけども、とはいえ、例えば今子供たちがこれからどんどんどんどん減っていくわけで、関わる人が倍近くなっていくというのは、どのようなカウントの仕方というか、例えばどういう人たちが関わる事業活動者数になる、どのような分野の人たちが増えるから、活動者数が増えると認識されているのか、お伺いします。
柳田健太郎議員#3114 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 今、答弁いただいたところに全て含まれているのかなと思いますので、今後、国の動向も見定めながらよろしくお願い申し上げます。
この設問でいろいろ質問させていただきましたけれども、基本的に自治体が国だったり、北海道、都道府県の動向に影響を受けやすい財政構造にあることは、私も十分理解をしております。一方で、自主財源を確保し得る取組みの余地というのも、僅かながらあることも事実だと思っております。
本日提案させていただいた中には、既に着手しているものだったり、今後検討の進むものもございましたので、引き続き、新年度以降に進捗を伺ってまいりたいと思いますので、この設問は終わります。
次に、子供の事故予防について順次伺ってまいります。
これ、子供の事故予防については、こども家庭庁の子供の不慮の事故の発生傾向と対策というところに、年齢別の死因というのが示されております。1歳、2歳、3歳、4歳と1年刻みと、5歳から9歳、10歳から14歳、いずれの年代においても、これ交通事故というのが不慮の事故による死因の第1位となっていることが報告されております。警察庁が発表している統計によっても、事故の飛び出しだったり、法令違反事故の3割強を占めていたり、警察庁のほかの交通安全白書、交通安全教育資料においても、子供が信号機、道路標識の理解が不十分で、交通状況の判断力が未発達であることも指摘されております。これらの認知判断能力の未熟さといいますか、これからの発達の部分というのが歩行中事故の発生要因の一つとされており、主因、要因となっていると思っております。
特に、幼稚園、保育所、認定こども園に通う多くの3歳から5歳というのが、これから自分の行動を調整する力というのが発達段階にあり、交通ルールの理解、そして体験型の学習というのが事故の防止に寄与する年代でもあると思うんですけれども、交通安全教育の実施状況というのは、都道府県別に見ても、市町村別に見ても、なかなかむらのある状況であると思うんですけれども、帯広市として体系的に推進していかなければ、帯広市全体の安全水準の向上にはつながらないと私考えるんですけれども、そこで伺うのが、市内の保育所、幼稚園、認定こども園、認可外保育施設における交通安全教室をどのように呼びかけ、実施しているのか、内容と参加している実施割合についてお伺いをします。
藤浦有希委員#3115 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
今回更新される約4,400台の端末には保護フィルムがつくということで、理解いたしました。
1人1台端末の活用が進む中、修繕費の増加が教育予算に大きく影響していることは、重要な課題と考えます。特に、物理的故障の原因が比較的明確である以上、保護フィルムやケースの導入は、初期投資で修繕費削減につながる有効な手段であると考えますので、次回の更新時も必ずフィルムは附属させていただくように希望いたします。
また、クロームブックの場合、カバーというよりはケースとなりますが、市販のものでちょっと探してみると、1,000円ぐらいで売っているものもございますので、ぜひケースの配布も今後検討していただければと思います。
また、注意喚起や家庭との連携の効果については、今後、年度ごとの故障件数の比較や学校ごとの傾向を分析するなど、具体的な効果検証を進めていくことをお願いしまして、さらに運用ルールや負担軽減策についても、現場の実態を踏まえた柔軟な対応を継続し、児童・生徒、家庭、学校が共に負担感なくICTを活用できる環境づくりを期待しております。
端末については以上になります。
次に、児童会館のプラネタリウムの質問に移らせていただきます。
現在のプラネタリウムは、3年前の令和4年4月に投映機がリニューアルされ、よりリアルになった星空や宇宙旅行に行ったような映像も評判となっており、度々新聞、テレビなどでも取り上げられていると認識しております。リニューアルの後、子供から大人まで天文や宇宙について手軽に楽しく学べる場になっておりますが、現状、具体的にどのようにプラネタリウムを運営しているのかをお伺いいたします。
横山明美議長#3116 / 6231
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
藤浦有希委員#3117 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
今回更新される約4,400台の端末には保護フィルムがつくということで、理解いたしました。
1人1台端末の活用が進む中、修繕費の増加が教育予算に大きく影響していることは、重要な課題と考えます。特に、物理的故障の原因が比較的明確である以上、保護フィルムやケースの導入は、初期投資で修繕費削減につながる有効な手段であると考えますので、次回の更新時も必ずフィルムは附属させていただくように希望いたします。
また、クロームブックの場合、カバーというよりはケースとなりますが、市販のものでちょっと探してみると、1,000円ぐらいで売っているものもございますので、ぜひケースの配布も今後検討していただければと思います。
また、注意喚起や家庭との連携の効果については、今後、年度ごとの故障件数の比較や学校ごとの傾向を分析するなど、具体的な効果検証を進めていくことをお願いしまして、さらに運用ルールや負担軽減策についても、現場の実態を踏まえた柔軟な対応を継続し、児童・生徒、家庭、学校が共に負担感なくICTを活用できる環境づくりを期待しております。
端末については以上になります。
次に、児童会館のプラネタリウムの質問に移らせていただきます。
現在のプラネタリウムは、3年前の令和4年4月に投映機がリニューアルされ、よりリアルになった星空や宇宙旅行に行ったような映像も評判となっており、度々新聞、テレビなどでも取り上げられていると認識しております。リニューアルの後、子供から大人まで天文や宇宙について手軽に楽しく学べる場になっておりますが、現状、具体的にどのようにプラネタリウムを運営しているのかをお伺いいたします。
木幡裕之委員長#3118 / 6231
○木幡裕之委員長 再開いたします。
木幡裕之委員長#3119 / 6231
○木幡裕之委員長 再開いたします。
上野庸介委員#3120 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 負担というか、新しい仕事というのか、中身が変わってくると。もう今までやったことでも、やらなくていいというか、質が変わってくる、内容が変わってくるということがあると思うので、その辺はというか、ニーズを考えながら行っていくことだと思うんですが、もう一つ、先ほどどなたかが確認されたかもしれないんですけども、いわゆる関わりを持つということから考えれば、計画の目標値の中で、子育て事業に関わる支援活動者数というものが掲げられてます。令和6年については3,673人だったものが、令和11年までには7,111人になるという、倍近い人数になっていくわけだけども、とはいえ、例えば今子供たちがこれからどんどんどんどん減っていくわけで、関わる人が倍近くなっていくというのは、どのようなカウントの仕方というか、例えばどういう人たちが関わる事業活動者数になる、どのような分野の人たちが増えるから、活動者数が増えると認識されているのか、お伺いします。
横山明美議長#3121 / 6231
○横山明美議長 河原康博総務部長。
吉田誠経済部長#3122 / 6231
◎吉田誠経済部長 御質問中、初めに中小企業振興についてお答えします。
地域経済が持続的に発展していくためには、市内事業者の大多数を占める中小企業の振興を図り、新たな価値の創造や働く場の確保、市民所得の向上につなげていくことが重要であると認識しております。
帯広市では、中小企業振興基本条例や帯広市産業振興ビジョンに基づき、制度融資や人材育成などによる経営基盤の強化のほか、食や農業など地域の特性や資源を生かした物づくり支援、事業創発の促進など中小企業への支援を総合的に進めてきております。
今後も様々な施策を通じて、地元中小企業の振興を図り、地域産業の活性化に努めてまいります。
次に、中小企業の現状についてお答えいたします。
法人市民税の賦課法人数は、令和5年度で5,300件と平成22年度と比べ約1.1倍となっております。また、民間の調査によりますと、この期間の新設会社数は1,600件を超えております。フードバレーとかちや帯広市産業振興ビジョンなどの取組みを通じて、地元事業者の経営基盤が強化され、また起業・創業が促進されてきておりまして、賦課法人数などの増加にも寄与しているものと考えております。
次に、市民の生活環境の変化についてお答えいたします。
大型店舗の閉店やバス路線の減便といった企業活動における経営判断の結果につきましては、消費者の行動の変化や労働力不足など、社会経済環境の変化に伴い行われたものと認識をしております。
各事業者においては、こうした変化を踏まえ、地域のニーズや持続可能性等を考慮しながら、今後の取組みを検討していくものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#3123 / 6231
◎吉田誠経済部長 御質問中、初めに中小企業振興についてお答えします。
地域経済が持続的に発展していくためには、市内事業者の大多数を占める中小企業の振興を図り、新たな価値の創造や働く場の確保、市民所得の向上につなげていくことが重要であると認識しております。
帯広市では、中小企業振興基本条例や帯広市産業振興ビジョンに基づき、制度融資や人材育成などによる経営基盤の強化のほか、食や農業など地域の特性や資源を生かした物づくり支援、事業創発の促進など中小企業への支援を総合的に進めてきております。
今後も様々な施策を通じて、地元中小企業の振興を図り、地域産業の活性化に努めてまいります。
次に、中小企業の現状についてお答えいたします。
法人市民税の賦課法人数は、令和5年度で5,300件と平成22年度と比べ約1.1倍となっております。また、民間の調査によりますと、この期間の新設会社数は1,600件を超えております。フードバレーとかちや帯広市産業振興ビジョンなどの取組みを通じて、地元事業者の経営基盤が強化され、また起業・創業が促進されてきておりまして、賦課法人数などの増加にも寄与しているものと考えております。
次に、市民の生活環境の変化についてお答えいたします。
大型店舗の閉店やバス路線の減便といった企業活動における経営判断の結果につきましては、消費者の行動の変化や労働力不足など、社会経済環境の変化に伴い行われたものと認識をしております。
各事業者においては、こうした変化を踏まえ、地域のニーズや持続可能性等を考慮しながら、今後の取組みを検討していくものと考えております。
以上です。
戸田心こども課長#3124 / 6231
◎戸田心こども課長 ここで掲載している関わる方たちというのは、保育所であるとか、そういったところに参加していただくボランティアの方々を想定している数でございます。このほかにも放課後子ども広場、小学校の放課後にやるものです。その事業に関わる方たちも数多く参加してございます。その方々たちの数字をカウントしてきているところでございます。
一度新型コロナウイルスの影響があり、本当に激減して、今徐々に徐々にではありますが、コロナ禍から比べれば戻ってきているという状況です。つまり保育所だとか放課後子ども広場、そういったところに係る高齢の方、小学校、中学校、そういったところの方たちをこれまでカウントしてきたところでございます。
渡邊誠克児童会館長#3125 / 6231
◎渡邊誠克児童会館長 一般向けの投映は、1日2回または4回投映しております。1回45分間で、前半はスタッフが当日の帯広の星空を投映して説明しますほか、後半は銀河や太陽系、宇宙探査などをテーマにしたアニメーションやCGの番組を放映しております。このほか、宿泊学習や修学旅行、保育園園外活動、町内会などの団体投映やイベントなど、年間110回ほど投影しております。
さらに、図書館と連携し、投映と本の読み聞かせをセットにした行事を毎年開催しておりますほか、今年度は開館60周年記念事業といたしまして、外部講師によるオーロラ映像と講演、全編スタッフ手作り映像と解説による特別投映を行うなど、幅広い見せ方、使い方に向けた取組みを行っているところであります。
以上であります。
戸田心こども課長#3126 / 6231
◎戸田心こども課長 ここで掲載している関わる方たちというのは、保育所であるとか、そういったところに参加していただくボランティアの方々を想定している数でございます。このほかにも放課後子ども広場、小学校の放課後にやるものです。その事業に関わる方たちも数多く参加してございます。その方々たちの数字をカウントしてきているところでございます。
一度新型コロナウイルスの影響があり、本当に激減して、今徐々に徐々にではありますが、コロナ禍から比べれば戻ってきているという状況です。つまり保育所だとか放課後子ども広場、そういったところに係る高齢の方、小学校、中学校、そういったところの方たちをこれまでカウントしてきたところでございます。
戸田心こども課長#3127 / 6231
◎戸田心こども課長 ここで掲載している関わる方たちというのは、保育所であるとか、そういったところに参加していただくボランティアの方々を想定している数でございます。このほかにも放課後子ども広場、小学校の放課後にやるものです。その事業に関わる方たちも数多く参加してございます。その方々たちの数字をカウントしてきているところでございます。
一度新型コロナウイルスの影響があり、本当に激減して、今徐々に徐々にではありますが、コロナ禍から比べれば戻ってきているという状況です。つまり保育所だとか放課後子ども広場、そういったところに係る高齢の方、小学校、中学校、そういったところの方たちをこれまでカウントしてきたところでございます。
渡邊誠克児童会館長#3128 / 6231
◎渡邊誠克児童会館長 一般向けの投映は、1日2回または4回投映しております。1回45分間で、前半はスタッフが当日の帯広の星空を投映して説明しますほか、後半は銀河や太陽系、宇宙探査などをテーマにしたアニメーションやCGの番組を放映しております。このほか、宿泊学習や修学旅行、保育園園外活動、町内会などの団体投映やイベントなど、年間110回ほど投影しております。
さらに、図書館と連携し、投映と本の読み聞かせをセットにした行事を毎年開催しておりますほか、今年度は開館60周年記念事業といたしまして、外部講師によるオーロラ映像と講演、全編スタッフ手作り映像と解説による特別投映を行うなど、幅広い見せ方、使い方に向けた取組みを行っているところであります。
以上であります。
吉田誠経済部長#3129 / 6231
◎吉田誠経済部長 御質問中、初めに中小企業振興についてお答えします。
地域経済が持続的に発展していくためには、市内事業者の大多数を占める中小企業の振興を図り、新たな価値の創造や働く場の確保、市民所得の向上につなげていくことが重要であると認識しております。
帯広市では、中小企業振興基本条例や帯広市産業振興ビジョンに基づき、制度融資や人材育成などによる経営基盤の強化のほか、食や農業など地域の特性や資源を生かした物づくり支援、事業創発の促進など中小企業への支援を総合的に進めてきております。
今後も様々な施策を通じて、地元中小企業の振興を図り、地域産業の活性化に努めてまいります。
次に、中小企業の現状についてお答えいたします。
法人市民税の賦課法人数は、令和5年度で5,300件と平成22年度と比べ約1.1倍となっております。また、民間の調査によりますと、この期間の新設会社数は1,600件を超えております。フードバレーとかちや帯広市産業振興ビジョンなどの取組みを通じて、地元事業者の経営基盤が強化され、また起業・創業が促進されてきておりまして、賦課法人数などの増加にも寄与しているものと考えております。
次に、市民の生活環境の変化についてお答えいたします。
大型店舗の閉店やバス路線の減便といった企業活動における経営判断の結果につきましては、消費者の行動の変化や労働力不足など、社会経済環境の変化に伴い行われたものと認識をしております。
各事業者においては、こうした変化を踏まえ、地域のニーズや持続可能性等を考慮しながら、今後の取組みを検討していくものと考えております。
以上です。
林佳奈子委員#3130 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かってはいるんですけれども、ちょっと具体的に今後またお答えいただけるといいなとは思っています。
先ほど4番委員さんの質問の中にもありました、今老朽化する学校、第1グループと言われてるのが市内にまだありまして、でも今回はこの川西地区を最優先するというようなことで、その明確な理由という質問があって、答弁では喫緊の課題があったということでしたが、では川西地区以外からも同じように老朽化ですとか施設改善の要望が上がった場合、帯広市としてどのような優先順位でこの整備順序を決めていくのか、地域間で公平、納得性の高い判断を行うというのも必要だと思いますが、その基準はいかがでしょうか。
林佳奈子委員#3131 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かってはいるんですけれども、ちょっと具体的に今後またお答えいただけるといいなとは思っています。
先ほど4番委員さんの質問の中にもありました、今老朽化する学校、第1グループと言われてるのが市内にまだありまして、でも今回はこの川西地区を最優先するというようなことで、その明確な理由という質問があって、答弁では喫緊の課題があったということでしたが、では川西地区以外からも同じように老朽化ですとか施設改善の要望が上がった場合、帯広市としてどのような優先順位でこの整備順序を決めていくのか、地域間で公平、納得性の高い判断を行うというのも必要だと思いますが、その基準はいかがでしょうか。
川角健一都市建築室長#3132 / 6231
◎川角健一都市建築室長 予算のつけ方も様々な部分があるかと思いますが、基本的にはそういう大規模な工事とかそういう修繕の中で、改修時に設置していってるということで認識しているところでございます。
以上でございます。
渡邊誠克児童会館長#3133 / 6231
◎渡邊誠克児童会館長 一般向けの投映は、1日2回または4回投映しております。1回45分間で、前半はスタッフが当日の帯広の星空を投映して説明しますほか、後半は銀河や太陽系、宇宙探査などをテーマにしたアニメーションやCGの番組を放映しております。このほか、宿泊学習や修学旅行、保育園園外活動、町内会などの団体投映やイベントなど、年間110回ほど投影しております。
さらに、図書館と連携し、投映と本の読み聞かせをセットにした行事を毎年開催しておりますほか、今年度は開館60周年記念事業といたしまして、外部講師によるオーロラ映像と講演、全編スタッフ手作り映像と解説による特別投映を行うなど、幅広い見せ方、使い方に向けた取組みを行っているところであります。
以上であります。
林佳奈子委員#3134 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かってはいるんですけれども、ちょっと具体的に今後またお答えいただけるといいなとは思っています。
先ほど4番委員さんの質問の中にもありました、今老朽化する学校、第1グループと言われてるのが市内にまだありまして、でも今回はこの川西地区を最優先するというようなことで、その明確な理由という質問があって、答弁では喫緊の課題があったということでしたが、では川西地区以外からも同じように老朽化ですとか施設改善の要望が上がった場合、帯広市としてどのような優先順位でこの整備順序を決めていくのか、地域間で公平、納得性の高い判断を行うというのも必要だと思いますが、その基準はいかがでしょうか。
川角健一都市建築室長#3135 / 6231
◎川角健一都市建築室長 予算のつけ方も様々な部分があるかと思いますが、基本的にはそういう大規模な工事とかそういう修繕の中で、改修時に設置していってるということで認識しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3136 / 6231
○横山明美議長 河原康博総務部長。
川角健一都市建築室長#3137 / 6231
◎川角健一都市建築室長 予算のつけ方も様々な部分があるかと思いますが、基本的にはそういう大規模な工事とかそういう修繕の中で、改修時に設置していってるということで認識しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3138 / 6231
○横山明美議長 河原康博総務部長。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3139 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 まず、学校施設の長寿命化改修についてですが、ほかにも第1グループの学校がございます。こちらは学校施設の長寿命化計画に基づきまして、優先度や緊急性などを勘案しながら進めていく考えであります。
また、ほかの地域からの要望というお話ですが、学校の施設整備につきましては、学校施設長寿命化計画などに基づいて進めているところでありますが、多額の経費を要する事業でありますことから、必ずしも要望どおりに実施できるものではありませんが、いただいた御意見も参考にしながら検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3140 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 まず、学校施設の長寿命化改修についてですが、ほかにも第1グループの学校がございます。こちらは学校施設の長寿命化計画に基づきまして、優先度や緊急性などを勘案しながら進めていく考えであります。
また、ほかの地域からの要望というお話ですが、学校の施設整備につきましては、学校施設長寿命化計画などに基づいて進めているところでありますが、多額の経費を要する事業でありますことから、必ずしも要望どおりに実施できるものではありませんが、いただいた御意見も参考にしながら検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
大塚徹委員#3141 / 6231
◆4番(大塚徹委員) ただ、今言ったように、例えば本庁舎においては市民がたくさんいらっしゃるところ、戸籍住民課なり、それから介護高齢福祉課ですよね。そういうところを今お話ししたときに、ぜひ促していきたいということだけど、促すだけではできないんだと思うんだけど、その点については大改築をするわけでもない、新築をするわけでもないでありましょうから、やはり重点措置というのをしていかなきゃいけないと思いますが、その点の考え方、今そうしていきたいと言ってるけども、それはどのようにしようとしてるんですか、その点について伺います。
上野庸介委員#3142 / 6231
◆5番(上野庸介委員) ということは、令和11年7,111人というのは、同じカウントの仕方だとすると、コロナ前にはこれぐらいいたというような数字なのかどうか、お伺いします。
河原康博総務部長#3143 / 6231
◎河原康博総務部長 帯広市内の保育所、幼稚園、認定こども園、認可外保育施設のうち、主に3歳以上の未就学児が通う保育所等を対象に、郵送等で交通安全教室の実施に関する御案内を行っております。
その中で、この教室への申込みがあった保育所等に対し、日程や実施内容などを協議の上、保育所等を訪問し、交通安全教室を実施してございます。
こちらの実施割合についてですが、直近3年間では令和4年度が56.3%、令和5年度が61.4%、令和6年度が64.3%となっております。
以上です。
河原康博総務部長#3144 / 6231
◎河原康博総務部長 帯広市内の保育所、幼稚園、認定こども園、認可外保育施設のうち、主に3歳以上の未就学児が通う保育所等を対象に、郵送等で交通安全教室の実施に関する御案内を行っております。
その中で、この教室への申込みがあった保育所等に対し、日程や実施内容などを協議の上、保育所等を訪問し、交通安全教室を実施してございます。
こちらの実施割合についてですが、直近3年間では令和4年度が56.3%、令和5年度が61.4%、令和6年度が64.3%となっております。
以上です。
河原康博総務部長#3145 / 6231
◎河原康博総務部長 帯広市内の保育所、幼稚園、認定こども園、認可外保育施設のうち、主に3歳以上の未就学児が通う保育所等を対象に、郵送等で交通安全教室の実施に関する御案内を行っております。
その中で、この教室への申込みがあった保育所等に対し、日程や実施内容などを協議の上、保育所等を訪問し、交通安全教室を実施してございます。
こちらの実施割合についてですが、直近3年間では令和4年度が56.3%、令和5年度が61.4%、令和6年度が64.3%となっております。
以上です。
横山明美議長#3146 / 6231
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#3147 / 6231
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#3148 / 6231
○横山明美議長 河原康博総務部長。
上野庸介委員#3149 / 6231
◆5番(上野庸介委員) ということは、令和11年7,111人というのは、同じカウントの仕方だとすると、コロナ前にはこれぐらいいたというような数字なのかどうか、お伺いします。
大塚徹委員#3150 / 6231
◆4番(大塚徹委員) ただ、今言ったように、例えば本庁舎においては市民がたくさんいらっしゃるところ、戸籍住民課なり、それから介護高齢福祉課ですよね。そういうところを今お話ししたときに、ぜひ促していきたいということだけど、促すだけではできないんだと思うんだけど、その点については大改築をするわけでもない、新築をするわけでもないでありましょうから、やはり重点措置というのをしていかなきゃいけないと思いますが、その点の考え方、今そうしていきたいと言ってるけども、それはどのようにしようとしてるんですか、その点について伺います。
藤浦有希委員#3151 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
幼児から大人までの多様な利用者を受け入れ、運用の工夫をされていることを理解いたしました。特に、大人も楽しめる取組みとして開催されたオーロラ映像のイベントについては、多くの方が関心を持たれたのではないかと思います。実際にどの程度、大人の参加があったのか、お伺いしたいと思います。
また、あわせて、プラネタリウムの利用者の推移と、道内のプラネタリウムの中での設備規模及び利用状況についてもお伺いいたします。
藤浦有希委員#3152 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
幼児から大人までの多様な利用者を受け入れ、運用の工夫をされていることを理解いたしました。特に、大人も楽しめる取組みとして開催されたオーロラ映像のイベントについては、多くの方が関心を持たれたのではないかと思います。実際にどの程度、大人の参加があったのか、お伺いしたいと思います。
また、あわせて、プラネタリウムの利用者の推移と、道内のプラネタリウムの中での設備規模及び利用状況についてもお伺いいたします。
藤浦有希委員#3153 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
幼児から大人までの多様な利用者を受け入れ、運用の工夫をされていることを理解いたしました。特に、大人も楽しめる取組みとして開催されたオーロラ映像のイベントについては、多くの方が関心を持たれたのではないかと思います。実際にどの程度、大人の参加があったのか、お伺いしたいと思います。
また、あわせて、プラネタリウムの利用者の推移と、道内のプラネタリウムの中での設備規模及び利用状況についてもお伺いいたします。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3154 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 まず、学校施設の長寿命化改修についてですが、ほかにも第1グループの学校がございます。こちらは学校施設の長寿命化計画に基づきまして、優先度や緊急性などを勘案しながら進めていく考えであります。
また、ほかの地域からの要望というお話ですが、学校の施設整備につきましては、学校施設長寿命化計画などに基づいて進めているところでありますが、多額の経費を要する事業でありますことから、必ずしも要望どおりに実施できるものではありませんが、いただいた御意見も参考にしながら検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
大塚徹委員#3155 / 6231
◆4番(大塚徹委員) ただ、今言ったように、例えば本庁舎においては市民がたくさんいらっしゃるところ、戸籍住民課なり、それから介護高齢福祉課ですよね。そういうところを今お話ししたときに、ぜひ促していきたいということだけど、促すだけではできないんだと思うんだけど、その点については大改築をするわけでもない、新築をするわけでもないでありましょうから、やはり重点措置というのをしていかなきゃいけないと思いますが、その点の考え方、今そうしていきたいと言ってるけども、それはどのようにしようとしてるんですか、その点について伺います。
上野庸介委員#3156 / 6231
◆5番(上野庸介委員) ということは、令和11年7,111人というのは、同じカウントの仕方だとすると、コロナ前にはこれぐらいいたというような数字なのかどうか、お伺いします。
林佳奈子委員#3157 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 確かに経費が多額にかかるので、なかなか判断基準を明確にするのは難しいと思いますが、やっぱりこういう御時世だからこそ、なぜこの学校がというような声を私もお聞きするわけです。だから、具体的にどういう基準で優先順位をつけて、市の判断軸が見えてこないというのは、不安に感じる一つのところかなと思いますので、今後そこも精査していただけたらと思っています。
では、建設地の報告も先ほどありましたが、新築移転をまず考慮するというようなお話がありました。新築移転となりますと、帯広市は市有地を優先して検討しているのか、それとも新たに、この今予算が示されましたけれども、新たにプラス土地を購入する可能性を前提としているのか、建設地の選定方法についてお伺いします。
渡邊誠克児童会館長#3158 / 6231
◎渡邊誠克児童会館長 オーロラ映像と講演イベントでは、参加者246人中185人、率で申し上げますと75%が大人の方でありました。
プラネタリウムの利用者数は、新型コロナウイルス感染拡大や改修工事などの時期を除きまして、平成11年度以降増加傾向にあり、昨年度は平成以降2番目に多い1万4,128人の方に利用いただきました。さらに、今年度も2月末時点で前年度を上回っているところであります。
児童会館のプラネタリウムは、天井のドームの直径が10メートル、席数が80席と、北海道内に17あるプラネタリウム中、それぞれ10番目、12番目の規模でございますが、今年度の4月から9月の利用者数では、札幌市、旭川市の施設に次いで3番目に多い利用となっております。
以上であります。
渡邊誠克児童会館長#3159 / 6231
◎渡邊誠克児童会館長 オーロラ映像と講演イベントでは、参加者246人中185人、率で申し上げますと75%が大人の方でありました。
プラネタリウムの利用者数は、新型コロナウイルス感染拡大や改修工事などの時期を除きまして、平成11年度以降増加傾向にあり、昨年度は平成以降2番目に多い1万4,128人の方に利用いただきました。さらに、今年度も2月末時点で前年度を上回っているところであります。
児童会館のプラネタリウムは、天井のドームの直径が10メートル、席数が80席と、北海道内に17あるプラネタリウム中、それぞれ10番目、12番目の規模でございますが、今年度の4月から9月の利用者数では、札幌市、旭川市の施設に次いで3番目に多い利用となっております。
以上であります。
渡邊誠克児童会館長#3160 / 6231
◎渡邊誠克児童会館長 オーロラ映像と講演イベントでは、参加者246人中185人、率で申し上げますと75%が大人の方でありました。
プラネタリウムの利用者数は、新型コロナウイルス感染拡大や改修工事などの時期を除きまして、平成11年度以降増加傾向にあり、昨年度は平成以降2番目に多い1万4,128人の方に利用いただきました。さらに、今年度も2月末時点で前年度を上回っているところであります。
児童会館のプラネタリウムは、天井のドームの直径が10メートル、席数が80席と、北海道内に17あるプラネタリウム中、それぞれ10番目、12番目の規模でございますが、今年度の4月から9月の利用者数では、札幌市、旭川市の施設に次いで3番目に多い利用となっております。
以上であります。
林佳奈子委員#3161 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 確かに経費が多額にかかるので、なかなか判断基準を明確にするのは難しいと思いますが、やっぱりこういう御時世だからこそ、なぜこの学校がというような声を私もお聞きするわけです。だから、具体的にどういう基準で優先順位をつけて、市の判断軸が見えてこないというのは、不安に感じる一つのところかなと思いますので、今後そこも精査していただけたらと思っています。
では、建設地の報告も先ほどありましたが、新築移転をまず考慮するというようなお話がありました。新築移転となりますと、帯広市は市有地を優先して検討しているのか、それとも新たに、この今予算が示されましたけれども、新たにプラス土地を購入する可能性を前提としているのか、建設地の選定方法についてお伺いします。
林佳奈子委員#3162 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 確かに経費が多額にかかるので、なかなか判断基準を明確にするのは難しいと思いますが、やっぱりこういう御時世だからこそ、なぜこの学校がというような声を私もお聞きするわけです。だから、具体的にどういう基準で優先順位をつけて、市の判断軸が見えてこないというのは、不安に感じる一つのところかなと思いますので、今後そこも精査していただけたらと思っています。
では、建設地の報告も先ほどありましたが、新築移転をまず考慮するというようなお話がありました。新築移転となりますと、帯広市は市有地を優先して検討しているのか、それとも新たに、この今予算が示されましたけれども、新たにプラス土地を購入する可能性を前提としているのか、建設地の選定方法についてお伺いします。
横山明美議長#3163 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
川角健一都市建築室長#3164 / 6231
◎川角健一都市建築室長 今こういう機器をつけていくに対しましても、なかなかちょっと厳しい財政状況の中で、基本的にはそういうニーズ、担当課がニーズを含めてそれの必要性を鑑みまして、設置していくということになるかと思っております。
横山明美議長#3165 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
川角健一都市建築室長#3166 / 6231
◎川角健一都市建築室長 今こういう機器をつけていくに対しましても、なかなかちょっと厳しい財政状況の中で、基本的にはそういうニーズ、担当課がニーズを含めてそれの必要性を鑑みまして、設置していくということになるかと思っております。
河原康博総務部長#3167 / 6231
◎河原康博総務部長 御質問中、初めに防災についてお答えいたします。
帯広市では、自然災害のうち、十勝平野断層帯主部を震源とし、最大想定震度が7となる断層型地震、1,000年に一度の想定し得る最大規模の大雨があった場合、約12万8,500人の市民が浸水想定区域内となる水害を主な災害リスクとしているほか、風害、雪害、融雪害、土砂災害などその他の自然災害につきましても、帯広市地域防災計画において予防計画を定めるなどし、防災・減災施策を推進しているところであります。
次に、減災についてになりますが、災害はいつどこで発生するか分からず、発生を完全に防ぐことは不可能であることから、災害時の被害を最小化する減災の考え方を基本とし、自助・共助・公助の役割分担の下、日頃より災害に備えておくことが重要と考えております。
これまで地域防災計画等に基づき、防災訓練や出前講座の実施、自主防災組織への支援等のほか、備蓄、資機材の充実や指定避難所への非常用発電機の整備などに取り組み、地域の防災力の強化を図ってきたところであります。
以上です。
河原康博総務部長#3168 / 6231
◎河原康博総務部長 御質問中、初めに防災についてお答えいたします。
帯広市では、自然災害のうち、十勝平野断層帯主部を震源とし、最大想定震度が7となる断層型地震、1,000年に一度の想定し得る最大規模の大雨があった場合、約12万8,500人の市民が浸水想定区域内となる水害を主な災害リスクとしているほか、風害、雪害、融雪害、土砂災害などその他の自然災害につきましても、帯広市地域防災計画において予防計画を定めるなどし、防災・減災施策を推進しているところであります。
次に、減災についてになりますが、災害はいつどこで発生するか分からず、発生を完全に防ぐことは不可能であることから、災害時の被害を最小化する減災の考え方を基本とし、自助・共助・公助の役割分担の下、日頃より災害に備えておくことが重要と考えております。
これまで地域防災計画等に基づき、防災訓練や出前講座の実施、自主防災組織への支援等のほか、備蓄、資機材の充実や指定避難所への非常用発電機の整備などに取り組み、地域の防災力の強化を図ってきたところであります。
以上です。
河原康博総務部長#3169 / 6231
◎河原康博総務部長 御質問中、初めに防災についてお答えいたします。
帯広市では、自然災害のうち、十勝平野断層帯主部を震源とし、最大想定震度が7となる断層型地震、1,000年に一度の想定し得る最大規模の大雨があった場合、約12万8,500人の市民が浸水想定区域内となる水害を主な災害リスクとしているほか、風害、雪害、融雪害、土砂災害などその他の自然災害につきましても、帯広市地域防災計画において予防計画を定めるなどし、防災・減災施策を推進しているところであります。
次に、減災についてになりますが、災害はいつどこで発生するか分からず、発生を完全に防ぐことは不可能であることから、災害時の被害を最小化する減災の考え方を基本とし、自助・共助・公助の役割分担の下、日頃より災害に備えておくことが重要と考えております。
これまで地域防災計画等に基づき、防災訓練や出前講座の実施、自主防災組織への支援等のほか、備蓄、資機材の充実や指定避難所への非常用発電機の整備などに取り組み、地域の防災力の強化を図ってきたところであります。
以上です。
戸田心こども課長#3170 / 6231
◎戸田心こども課長 今ちょっと私の手元に、平成30年の資料がございまして、そこについては6,695人いたところでございます。参考までに令和2年だと1,000人程度にそれが落ち込んだという状況でございました。
戸田心こども課長#3171 / 6231
◎戸田心こども課長 今ちょっと私の手元に、平成30年の資料がございまして、そこについては6,695人いたところでございます。参考までに令和2年だと1,000人程度にそれが落ち込んだという状況でございました。
川角健一都市建築室長#3172 / 6231
◎川角健一都市建築室長 今こういう機器をつけていくに対しましても、なかなかちょっと厳しい財政状況の中で、基本的にはそういうニーズ、担当課がニーズを含めてそれの必要性を鑑みまして、設置していくということになるかと思っております。
戸田心こども課長#3173 / 6231
◎戸田心こども課長 今ちょっと私の手元に、平成30年の資料がございまして、そこについては6,695人いたところでございます。参考までに令和2年だと1,000人程度にそれが落ち込んだという状況でございました。
横山明美議長#3174 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
大塚徹委員#3175 / 6231
◆4番(大塚徹委員) この都市環境部がそのお金を持ってるわけでもないし、本当に1階、2階がたまたまお金がたくさんあればいいけども、11階が食堂のところがあればいいけども、だからそういうふうに市民のことを考えてつけてるんであれば、そういうことも考えながらつけていただかなきゃいけないというのは、財政的に大きな意味でやっていかなきゃいけないということなんです。だから、今都市環境部のお金でやれとは言ってないですからね。その点はよく財政のほうで、今の議論も聞きながら考えていただきたいということをお願いして、終わります。
藤浦有希委員#3176 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 資料のほうも見せていただいてるんですけど、プラネタリウムの利用者も年々うなぎ登りに利用人数が増えているということを確認させていただいております。
今回のオーロラのイベントは75%の方が大人の方ということで、ちょっと意外、すごく多いなと思ったんですけれども、ちょっと気になった点は、人気のイベントだったということなのですが、このイベントの定員は1回65人、全4回やっているので260人と計算できますが、満員にはなっていなかったのでしょうか、お伺いいたします。
大塚徹委員#3177 / 6231
◆4番(大塚徹委員) この都市環境部がそのお金を持ってるわけでもないし、本当に1階、2階がたまたまお金がたくさんあればいいけども、11階が食堂のところがあればいいけども、だからそういうふうに市民のことを考えてつけてるんであれば、そういうことも考えながらつけていただかなきゃいけないというのは、財政的に大きな意味でやっていかなきゃいけないということなんです。だから、今都市環境部のお金でやれとは言ってないですからね。その点はよく財政のほうで、今の議論も聞きながら考えていただきたいということをお願いして、終わります。
横山明美議長#3178 / 6231
○横山明美議長 播磨議員。
上野庸介委員#3179 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 分かりました、分かりました。そういうカウントだというのであれば、分かりました。今も結構もうちょっと増えているような気がしますけど。
じゃあ、地域の団体という部分も工夫しながら取り組んでいくということでした。
具体的な質問としては最後になりますけども、5-5、ライフデザインの形成のところです。
ここも大きく追加されているわけですが、いわゆる若者の自立だとか、就労とかというような分野ですけども、今現在は、いわゆる若者の自立、就労支援という分野では、具体的にどのような課題があると認識をされているのか。例えば、中退、非正規雇用などの実態をどの程度把握しているものなのか。今回の施策設計にそれらをどのように反映させたかをお伺いします。
大塚徹委員#3180 / 6231
◆4番(大塚徹委員) この都市環境部がそのお金を持ってるわけでもないし、本当に1階、2階がたまたまお金がたくさんあればいいけども、11階が食堂のところがあればいいけども、だからそういうふうに市民のことを考えてつけてるんであれば、そういうことも考えながらつけていただかなきゃいけないというのは、財政的に大きな意味でやっていかなきゃいけないということなんです。だから、今都市環境部のお金でやれとは言ってないですからね。その点はよく財政のほうで、今の議論も聞きながら考えていただきたいということをお願いして、終わります。
上野庸介委員#3181 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 分かりました、分かりました。そういうカウントだというのであれば、分かりました。今も結構もうちょっと増えているような気がしますけど。
じゃあ、地域の団体という部分も工夫しながら取り組んでいくということでした。
具体的な質問としては最後になりますけども、5-5、ライフデザインの形成のところです。
ここも大きく追加されているわけですが、いわゆる若者の自立だとか、就労とかというような分野ですけども、今現在は、いわゆる若者の自立、就労支援という分野では、具体的にどのような課題があると認識をされているのか。例えば、中退、非正規雇用などの実態をどの程度把握しているものなのか。今回の施策設計にそれらをどのように反映させたかをお伺いします。
柳田健太郎議員#3182 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 年々、交通安全教室の受講率は上昇しているようなんですけれども、まだ約三、四割の園が未受講なわけであります。警察庁の調査を基にした報告を拝見したんですけれども、こちらも交通安全教室に参加した人は非参加者に比べて事故の遭遇率が低くなるという傾向が示されておりました。現在、案内を送っているようなんですけれども、ぜひ帯広市として、100%になるような周知啓発に努めていただくことを求めます。
次に、ゼロ歳から3歳までの主な死因として、窒息、誤飲、誤嚥、これ例年2位とか、3位とか、上位に位置しているというのも拝見しております。厚労省、こども家庭庁の統計においても、こういった窒息、誤飲、誤嚥の事故というのが乳幼児の日常生活の中で発生し、周囲の環境、見守りの在り方が事故発生に大きく関係していると記載がございます。多くの窒息事故が食べ物だったり、身の回りのものが気道を塞いでしまう環境的な要因によるものであり、適切な対応、対策を講じていれば防止ができた可能性もあると示されております。
そこでお伺いいたしますが、現状、こちらも保育園、幼稚園、認定こども園、さらには認可外保育施設を対象として実施している各種誤飲、誤嚥のそれらに関する研修について、どのような状況になっているのか、その点についてお伺いをいたします。
柳田健太郎議員#3183 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 年々、交通安全教室の受講率は上昇しているようなんですけれども、まだ約三、四割の園が未受講なわけであります。警察庁の調査を基にした報告を拝見したんですけれども、こちらも交通安全教室に参加した人は非参加者に比べて事故の遭遇率が低くなるという傾向が示されておりました。現在、案内を送っているようなんですけれども、ぜひ帯広市として、100%になるような周知啓発に努めていただくことを求めます。
次に、ゼロ歳から3歳までの主な死因として、窒息、誤飲、誤嚥、これ例年2位とか、3位とか、上位に位置しているというのも拝見しております。厚労省、こども家庭庁の統計においても、こういった窒息、誤飲、誤嚥の事故というのが乳幼児の日常生活の中で発生し、周囲の環境、見守りの在り方が事故発生に大きく関係していると記載がございます。多くの窒息事故が食べ物だったり、身の回りのものが気道を塞いでしまう環境的な要因によるものであり、適切な対応、対策を講じていれば防止ができた可能性もあると示されております。
そこでお伺いいたしますが、現状、こちらも保育園、幼稚園、認定こども園、さらには認可外保育施設を対象として実施している各種誤飲、誤嚥のそれらに関する研修について、どのような状況になっているのか、その点についてお伺いをいたします。
柳田健太郎議員#3184 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 年々、交通安全教室の受講率は上昇しているようなんですけれども、まだ約三、四割の園が未受講なわけであります。警察庁の調査を基にした報告を拝見したんですけれども、こちらも交通安全教室に参加した人は非参加者に比べて事故の遭遇率が低くなるという傾向が示されておりました。現在、案内を送っているようなんですけれども、ぜひ帯広市として、100%になるような周知啓発に努めていただくことを求めます。
次に、ゼロ歳から3歳までの主な死因として、窒息、誤飲、誤嚥、これ例年2位とか、3位とか、上位に位置しているというのも拝見しております。厚労省、こども家庭庁の統計においても、こういった窒息、誤飲、誤嚥の事故というのが乳幼児の日常生活の中で発生し、周囲の環境、見守りの在り方が事故発生に大きく関係していると記載がございます。多くの窒息事故が食べ物だったり、身の回りのものが気道を塞いでしまう環境的な要因によるものであり、適切な対応、対策を講じていれば防止ができた可能性もあると示されております。
そこでお伺いいたしますが、現状、こちらも保育園、幼稚園、認定こども園、さらには認可外保育施設を対象として実施している各種誤飲、誤嚥のそれらに関する研修について、どのような状況になっているのか、その点についてお伺いをいたします。
上野庸介委員#3185 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 分かりました、分かりました。そういうカウントだというのであれば、分かりました。今も結構もうちょっと増えているような気がしますけど。
じゃあ、地域の団体という部分も工夫しながら取り組んでいくということでした。
具体的な質問としては最後になりますけども、5-5、ライフデザインの形成のところです。
ここも大きく追加されているわけですが、いわゆる若者の自立だとか、就労とかというような分野ですけども、今現在は、いわゆる若者の自立、就労支援という分野では、具体的にどのような課題があると認識をされているのか。例えば、中退、非正規雇用などの実態をどの程度把握しているものなのか。今回の施策設計にそれらをどのように反映させたかをお伺いします。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3186 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 移転用地につきましては、学校用地として一定程度の広い面積を確保する必要があり、川西地区においても該当する土地は市有地、民有地ともに限られますが、現在移転可能な用地を確保できるか検討しているところであります。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3187 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 移転用地につきましては、学校用地として一定程度の広い面積を確保する必要があり、川西地区においても該当する土地は市有地、民有地ともに限られますが、現在移転可能な用地を確保できるか検討しているところであります。
以上であります。
横山明美議長#3188 / 6231
○横山明美議長 播磨議員。
横山明美議長#3189 / 6231
○横山明美議長 播磨議員。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3190 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 移転用地につきましては、学校用地として一定程度の広い面積を確保する必要があり、川西地区においても該当する土地は市有地、民有地ともに限られますが、現在移転可能な用地を確保できるか検討しているところであります。
以上であります。
藤浦有希委員#3191 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 資料のほうも見せていただいてるんですけど、プラネタリウムの利用者も年々うなぎ登りに利用人数が増えているということを確認させていただいております。
今回のオーロラのイベントは75%の方が大人の方ということで、ちょっと意外、すごく多いなと思ったんですけれども、ちょっと気になった点は、人気のイベントだったということなのですが、このイベントの定員は1回65人、全4回やっているので260人と計算できますが、満員にはなっていなかったのでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#3192 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 資料のほうも見せていただいてるんですけど、プラネタリウムの利用者も年々うなぎ登りに利用人数が増えているということを確認させていただいております。
今回のオーロラのイベントは75%の方が大人の方ということで、ちょっと意外、すごく多いなと思ったんですけれども、ちょっと気になった点は、人気のイベントだったということなのですが、このイベントの定員は1回65人、全4回やっているので260人と計算できますが、満員にはなっていなかったのでしょうか、お伺いいたします。
能登美由紀こども課長補佐#3193 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 帯広市では、これまでも就労につなげるほか、人材に合うような仕事とのマッチングなどの支援を進めてきております。厚生労働省の委託業務で帯広市が協力しておりますおびひろ若者サポートステーションにおいては、働くことについて様々な悩みを抱えている15歳から49歳までの無業者が、就労に向かえるようサポートを行っております。令和7年3月時点では、新規登録者69名のうち、51名の就職が決定したと伺っております。
非正規雇用などへの取組みにつきましては、反映・記載はしておりませんが、市町村こども計画で示す施策の内容は、教育・福祉など同様に、若者への就労といった分野と密接な関係を有しておりますことから、本計画に位置づける必要があるのかにつきましては、今後検討していきたいと考えております。
以上になります。
林佳奈子委員#3194 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
では、質問をまた変えますが、いろいろ協議して今回のこの提案があったと思いますが、実際この義務教育学校設置に対して、慎重派の意見、ちょっと反対と言うと言葉が厳しめですけれども、慎重派の意見もあったのか、あったとしたらどのようなものがあったのか伺います。
能登美由紀こども課長補佐#3195 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 帯広市では、これまでも就労につなげるほか、人材に合うような仕事とのマッチングなどの支援を進めてきております。厚生労働省の委託業務で帯広市が協力しておりますおびひろ若者サポートステーションにおいては、働くことについて様々な悩みを抱えている15歳から49歳までの無業者が、就労に向かえるようサポートを行っております。令和7年3月時点では、新規登録者69名のうち、51名の就職が決定したと伺っております。
非正規雇用などへの取組みにつきましては、反映・記載はしておりませんが、市町村こども計画で示す施策の内容は、教育・福祉など同様に、若者への就労といった分野と密接な関係を有しておりますことから、本計画に位置づける必要があるのかにつきましては、今後検討していきたいと考えております。
以上になります。
横山明美議長#3196 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
木幡裕之委員長#3197 / 6231
○木幡裕之委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#3198 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
木幡裕之委員長#3199 / 6231
○木幡裕之委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
能登美由紀こども課長補佐#3200 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 帯広市では、これまでも就労につなげるほか、人材に合うような仕事とのマッチングなどの支援を進めてきております。厚生労働省の委託業務で帯広市が協力しておりますおびひろ若者サポートステーションにおいては、働くことについて様々な悩みを抱えている15歳から49歳までの無業者が、就労に向かえるようサポートを行っております。令和7年3月時点では、新規登録者69名のうち、51名の就職が決定したと伺っております。
非正規雇用などへの取組みにつきましては、反映・記載はしておりませんが、市町村こども計画で示す施策の内容は、教育・福祉など同様に、若者への就労といった分野と密接な関係を有しておりますことから、本計画に位置づける必要があるのかにつきましては、今後検討していきたいと考えております。
以上になります。
横山明美議長#3201 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
渡邊誠克児童会館長#3202 / 6231
◎渡邊誠克児童会館長 本イベントは事前申込み制で行いまして、募集当初からきれいな映像や専門的な説明を期待する声が多く、定員に達しておりましたものの、当日キャンセルの連絡もなく、投映開始直前までお待ちしていたものの、来場されなかったお客様が14人いらっしゃったものでございます。
以上であります。
木幡裕之委員長#3203 / 6231
○木幡裕之委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邊誠克児童会館長#3204 / 6231
◎渡邊誠克児童会館長 本イベントは事前申込み制で行いまして、募集当初からきれいな映像や専門的な説明を期待する声が多く、定員に達しておりましたものの、当日キャンセルの連絡もなく、投映開始直前までお待ちしていたものの、来場されなかったお客様が14人いらっしゃったものでございます。
以上であります。
林佳奈子委員#3205 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
では、質問をまた変えますが、いろいろ協議して今回のこの提案があったと思いますが、実際この義務教育学校設置に対して、慎重派の意見、ちょっと反対と言うと言葉が厳しめですけれども、慎重派の意見もあったのか、あったとしたらどのようなものがあったのか伺います。
渡邊誠克児童会館長#3206 / 6231
◎渡邊誠克児童会館長 本イベントは事前申込み制で行いまして、募集当初からきれいな映像や専門的な説明を期待する声が多く、定員に達しておりましたものの、当日キャンセルの連絡もなく、投映開始直前までお待ちしていたものの、来場されなかったお客様が14人いらっしゃったものでございます。
以上であります。
林佳奈子委員#3207 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
では、質問をまた変えますが、いろいろ協議して今回のこの提案があったと思いますが、実際この義務教育学校設置に対して、慎重派の意見、ちょっと反対と言うと言葉が厳しめですけれども、慎重派の意見もあったのか、あったとしたらどのようなものがあったのか伺います。
播磨和宏議員#3208 / 6231
◆16番(播磨和宏議員) それでは、2回目の質問、再質問のほうに入っていきたいと思います。
まず、地域循環型のまちづくりから再質問に入ります。
先日、都市銀行であるみずほ銀行が、支店の統廃合計画を発表し、釧路支店が帯広支店に統合されるということが発表されました。この釧路市からの店舗撤退によって、これで帯広支店がオホーツクを含めた道東唯一の店舗になるということです。この間、チェーン店を中心に、飲食や販売、サービス業の道東初出店というものが十勝になる機会というのが増えてきています。それだけ経済状況、商圏として見込みがあると、そういう展望がある地域であると見られているとともに、またさらに販売ではなく、事業所、企業の営業所、また支店も道東は帯広市に集約される、釧路市にあったものを閉鎖して、帯広市に集約するということも聞くようになってきているところです。
これらのこういう動き、変化については、帯広市が道東の中でも経済の中心都市に、帯広圏が経済の中心都市になりつつある状況ではないかと感じるところですが、そこに地元企業の活性化も併せて伴っていかなければ、ただ進出してきた企業、チェーン店などは本社は帯広市にあるわけではありませんので、こういう進出してきた企業による所得なりまた利益の流出というのを招くことにつながっていくために、地元をよく知る中小企業の力を高めて、帯広市独自の産業創出をさらに促進し、支えていくことが大切だと思っております。
さて、この間、地域循環型経済というところに関わりまして、特にエネルギーに関わる経済循環について、環境省が提供する地域経済循環分析ツール、これを用いた中での認識というところもこの間伺ってまいりました。このツールは、タイトルどおり、経済循環分析という名前がついているんですけれども、出しているのは経済産業省ではなく環境省が民間の調査機関と共に公開をして、活用を呼びかけているものになります。この環境省が中心となってやっているというところの意味というのを考えてみると、これからのやはり経済循環というところの中には、エネルギーの域内循環、この促進をすることが、地域の経済循環の新たな柱、さらには基幹産業として創出をしていくことに役立つことを示しているのではないかと考えるところです。以前の質疑の中でも、再生可能エネルギーに関わる設備等に関して、そういう事業者が増えることは、域内からの所得流出を防ぎ、域外からの獲得、地元企業の経営基盤の強化や地域産業の活性化にも寄与するものという答弁をいただいています。言わば環境対策というのを産業化していくこと、中心に据えていくことが、これからの帯広市にとっても雇用先の確保や安定的な働く人の収入源として住民の定着及び域外からの移住などにもつながるものと考えています。
帯広市の認識は、以前の答弁と変わっていないか、お伺いをいたします。
帯広で活用できる再生可能エネルギーは、ゼロカーボン推進計画でも分析されているとおり、バイオマス、そして太陽光が2大エネルギーとなっていて、水力、風力に関しては、山間部での可能性というのが示されています。バイオマスに関しては、十勝圏バイオマス産業都市構想の下で、十勝管内全体では鹿追町、また士幌町がかなり先行的にメタンガスによる発電、発酵熱を熱源とした温水利用、また発酵後の液肥化など、二重、三重にも活用し、残渣の形での環境負荷というものを大きく減らしています。市内にも今年から発動した川西のバイオマスプラントなど、施設稼働が進んできているところです。もともと十勝では、家畜ふん尿に関しては、堆肥として農家だけではなく、一般家庭でも市販されているものを活用して、多く利用されてきました。帯広市バイオマス活用推進計画を見ると、家畜ふん尿の堆肥化利用は、2017年時点でも98.7%ともともと域内循環されているところですが、今はバイオマスの原料としても活用されるというところで、さらに余すところなく活用されているのが今の状況ではないでしょうか。
太陽光に関しては、山林を切り開いて設置するなどの環境破壊を招くような発電所は市内にはないものの、幾つかの空き地を活用した集中的な発電所と一般住宅を中心とした設置が広がってきています。一般住宅においては、環境モデル都市時代からの施策で広がってきたものですが、今日の答弁の中とかでもありましたとおり、少し市の補助分では利用が減ってきているという傾向もありました。
この5年間の帯広市内における太陽光発電設置状況、またその推移についてお伺いをいたします。
昨年6月の一般質問では、釧路市で問題化した釧路湿原周辺での大規模太陽光発電開発の事例から、帯広市でも同様のことが発生していないか、その時点での現状を伺いし、その段階では、ここ5年では起きていないということを答弁の中でも確認いたしました。釧路市では、昨年行われた市長選で当選した新市長の公約にもあり、釧路湿原周辺の市街化調整区域だけではなく、市内全体での規制条例を制定していくという方向で進められようとしています。今、全国的に自然エネルギー、再生可能エネルギーの開発で起きていることとして、再生可能エネルギー発電を大企業が投資として取り組み、利益を得ることに重きが置かれ、周辺住民や環境に及ぼす影響が取り沙汰されています。しかし、この進め方は、帯広市をはじめとした十勝の自治体が進めているゼロカーボン推進の取組み、ここまで取り組んできているバイオマスの取組みを見ると、十勝にはそぐわないやり方であるとともに、地域に必要な設備や発電方式は、供給源や消費地の近い場所で、資源の供給量に合わせた規模で複数設置するというやり方であり、これらの取組みから既に実証されていると思っています。現時点では、そういった開発は大規模なものはありませんが、今後このような開発が行われないとも限りません。方針を定めて、公的に再生可能エネルギー活用の方向性を示していくことが大切です。都市環境部を軸に、計画を集約、そして推進を図っているゼロカーボン推進計画。分野別に実行していくのは、それぞれの部署にまたがるわけですが、特に再生可能エネルギーの活用に当たっては、主に経済部の関わる中小企業への働きかけも重要になってくるところです。来年度予算の中でも、新エネルギー導入促進事業として、事業者の設置する太陽光発電への補助も始まることになっていますが、これらをさらに広げていくにも、環境部門と経済部門の連携が欠かせないと思います。ゼロカーボン推進計画、まず1年目、初年度が終わるところで、再生可能エネルギー活用の今後の展開についてお伺いをいたします。
次に、災害に対応できるまちづくりについて伺います。
災害想定も、全国で発生する被害を受けて、常にアップデートされてきているものと思っています。例えば、地震の揺れによる被害もざっくり震度6ならこの程度、震度7になればこの程度といった段階、大まかな見込み想定から、市内での地盤状況から揺れ方の違いと建築物の年代から壊れる可能性を予測して、より精密な被害想定を立てることが可能になってきている状況かと思います。参考となる建物に影響を与える揺れの強さの指標も、阪神・淡路大震災までは震度6、昔で言えば烈震という表記でいくと、家屋の倒壊が30%以下、震度7に当たる激震では倒壊30%以上とし、気象庁担当者による実地調査の上で後から震度6だったのか、7だったのか、こういった判定を行っていたため、それが出るまで時間もかかり、対応に遅れが出るという指摘もありました。阪神・淡路大震災の翌年、1996年4月以降は機械測定となり、それからは速やかに震度が出ること、さらには今では重力加速度の単位であるガルという言葉で揺れの強さを表すこと、耳にすることも増えてきました。実際に、この数字が980を超えると、重力よりも揺れが強くなって物が飛ぶ数字になると言われています。また、2003年の十勝沖地震においては、苫小牧市の石油備蓄タンクの火災によって注目された長周期振動も高層ビルなどに大きな影響を及ぼすものとして対策が取られるようになってきました。昨日も東日本大震災から14年を迎えた日ということもあり、新聞やテレビなど、様々なメディアで、震災への備え、意識向上の呼びかけが行われていましたが、いかに日々心の片隅にでも災害への心構えを持ち続けられるかが、いざ発災した際に慌てない対応が取れることにつながるのではないでしょうか。
今定例会でも、大雪を中心とした災害対応、対策について多々質疑がされてきています。発災前にある程度予測ができるもの、突然発災するもの、自然災害には大きく2つのパターンがあるわけですが、帯広市の特別手だてを取っているもの、その中には水害が前者に当たり、断層型地震が後者に当たる、それぞれ可能性として強く対策が計画されています。それぞれ避難だけを取ってみても、発生する前、そして発生してから避難をするかということで避難所の状況も変わってきます。利用可能なところ、被害によっては利用できなくなるところが存在してきます。ですので、それぞれで対応できる準備、心構えがどれだけ市民一人ひとりに浸透させていけるのか、意識してもらえるかが、いざというときに避難を軽減できるものだと考えています。
帯広市は、この間、一般災害、主に地震による被災を想定した連町規模での防災訓練が秋に、また全市的に対象となる冬期避難訓練が2月初めにそれぞれ毎年継続して行われています。私が住む町内が対象となった最後の秋の防災訓練は2015年、今からもう10年前になります。10年経過をすると、やはりそれだけ皆さん、年も重ねますので、中には当時参加された方で亡くなられた方、また新たに住まれた方もいらっしゃいます。そうなると、訓練への経験がない方というのも一定町内の中に生まれてきます。そういうところからも、定期的に身近な指定避難所への経路、また避難先がどういうふうになっているのか、こういったことをつかめるようにしておく必要があると感じています。というのも、たまたま私の住んでいる地域の指定避難所というのが、通っていた小学校になっています。改築もされておりませんので、内部の構造も、どこにどういう教室があるかとかというのもつかんでいるということもあって、2016年、実際に避難指示が出されました。そのときに、2016年の時点では、垂直避難という形で、その避難所が浸水地域になっていてもつからないところに避難ができるという形にちょうどなって、その直後でした。ただ、避難先、指定避難所に関しては、洪水時は3階に避難してくださいという場所になっています。2メートル以上の浸水地域になっています。そうなると、本当に避難できる人数というのは極めて限られてますし、本当に町内会1つ、2つでいっぱいなってしまうような、そういう状況というのを事前に把握して危惧もしていました。
以前、ほかの町内会の取組みとして、危機対策課の職員の方に来ていただき、町内の人が集まって、指定避難所まで実際に集団避難を行う、さらにはそこにある防災倉庫の中身を確認したりなどのそういった地域防災の取組みを行ったことがあるという話を聞きました。私の町内、さらに5メートル浸水が、5メートル以上の浸水が発生するともハザードマップでもなっている地域ということもありまして、役員会でも共有すると、いつかそれをやってみたいという話にもなりました。ただ、こういった取組みも、直接実施した町内会長から話を聞いたことで、そういうことができるんだ、やれるんだということが分かったということでいくと、こういう取組みについて、町内会などの防災・減災の取組みについて、よい事例などを共有するなどして、市民の防災・減災の取組みを促すようにしてみてはいかがでしょうか。市の考えについてこの点についてお伺いをいたします。
災害は、何も1つずつ待って順番を経て襲ってくるわけではありません。今まで十勝を襲った災害も、たまたまそれぞればらばらに発生しているだけであって、大雨や大雪と地震など、複合的に発生することも十分に考えられます。例を挙げれば、指定緊急避難所とされている中央公園やグリーンパークなどは、積雪があれば避難することはできない場所となります。また、2016年の台風災害を思い出せば、十勝と北見を結ぶ国道242号、池北峠以外の峠や黄金道路、また釧路方面の国道38号も白糠町内での土砂崩れで通行できなくなるなど、陸路が全方面でほぼ全て一時寸断しましたし、胆振東部地震のブラックアウト時は、最大48時間停電が続くなど、この10年で経験をしただけでも、あと一日長引いていたらどうなっていたかと思われるような事態に私たちは遭遇してきています。もちろん、防災計画に基づいた民間企業との協定においては、食料品をはじめとした災害時に必要となるもの、備蓄し切れないものについては、外部からの援助が届くまでの間に関する供給に関する締結がなされているものと承知しています。しかし、今、既存の想定を超えるような災害の発生頻度が間違いなく増えてきている状況において、複数の対応ルートを確保していくことも決して無駄なことではないと考えます。年を明けて4月、来年度で整備が完了する指定避難所の非常用発電機は、総務委員会としても視察させていただきました。特に、寒冷期の避難時に必須な暖房機の稼働にも役立てるということで、大事な整備だと感じたものです。そこにもう一つ、外部燃料供給を必要としない太陽光及び蓄電池のセットによる電源経路を設置することなども考えていくべきではないでしょうか。災害が複合した場合など、必ずしも避難所で必要とする燃料が確保できるとは限らないため、自然エネルギーを活用し、エネルギー確保ルートの多重化を図るべきではないでしょうか。市の考えをお伺いします。
最後に、公共交通の充実したまちづくりについて伺います。
帯広市の公共交通の現状と市民の生活環境の変化についてお伺いしました。先月、地元紙で帯広圏都市交通マスタープラン策定のためのパーソントリップ調査結果が掲載されていました。紙面では、北海道の6都市圏の比較で、帯広圏1市3町は、最も自動車への依存度が高かったと比較されており、帯広市だけ比較をしても、17年前の調査と比べ、徒歩・二輪が19.3%から15.6%に減少、公共交通は2.6%から2.9%へ微増、自動車利用は78.1%から81.5%へと増加していることが結果から判明しています。
また、道が公表している結果報告書では、公共交通に関しては7点課題が示されていました。担い手不足、バスの運行便数の需要と供給のミスマッチ、高齢者の運転意向の高さに対応した免許返納制度の構築、渋滞解消に資する通勤支援などが提案されておりました。この計画自体は、北海道が策定をしているものですが、先に策定されている帯広市地域公共交通計画とも関係してくるものと思いますので、今後対応などかもあるかと思いますが、ここの中でも課題として挙げられていたまず路線バスの運転手不足に対する市の認識をお伺いします。
あわせて、また運転手不足対策として、全国各地の取組みの中では、運転手をどう育成していくか、これも大事な視点となっています。例えば、二種免許の取得、既に大型車の運転経験がある方などに二種免許の取得を支援する、こういった取組みも市も一緒になってやっていくことが必要ではないかと思いますが、その考えについてお伺いをいたします。
このパーソントリップ調査、人の移動、日々どういう移動をしたかという、そういう集約調査の結果の要約のほうの文章を見ると、意識調査の回答傾向、どういった回答が多かったかということも簡単に集約されています。その内容を見ると、町内の運転意向に関する意識の項目では、70歳から89歳くらいまで、80歳以上、ずっと運転したいが合わせて約7割を占めていて、高齢になっても運転できる限りは運転したいという傾向が強いということ、通院や通学、通勤、また使用に関する意識では、共通して自動車を利用する理由については、車が便利だからが最も多く、次に来るのがバス、JRが不便だからが多くなっているとのことでした。この運転意向、運転し続けたいという意識が強いのは、もちろん車があれば、自分の好きなときに好きなところに買物に行ける、病院に行ける、また荷物がたくさんあっても持って帰ってくることができる、そういった便利というところがまず一つあるかと思います。ただ、それだけではなくて、多くの車保有者にとって、本当ならバスで利用したいんだけども、免許を手放したいんだけれどもというニーズと、それとふだんの生活サイクルの現状が合っていないということにもあるということがこの調査だけでも改めて浮き彫りになっているのではないかと思います。私が、一般企業に勤めていたときには、何度か公共交通で通勤できないかということを考えたこともありました。しかし、残業で遅くなったことを考えれば、帰りの手段がなくなる、またシフト制のところで働いていれば、そもそも終わる時間がもう公共交通がない、そういうようなことがあったり、また通勤後に外勤の仕事が入った場合にはやはり公共交通で向かうことができない、そういうこともあって、やはり一度も公共交通で通勤するということはできませんでした。
帯広市地域公共交通計画では、目指す将来像をみんなで創り未来へつなぐ公共交通としており、市民と共に考え、維持拡充に向け前に進めていくことが重要だと感じています。そのためには、市民のニーズをつかんでいくことが必要でありますが、どのようにニーズを捉えようとしているのか、市の考えをお伺いし、2回目の質問といたします。
播磨和宏議員#3209 / 6231
◆16番(播磨和宏議員) それでは、2回目の質問、再質問のほうに入っていきたいと思います。
まず、地域循環型のまちづくりから再質問に入ります。
先日、都市銀行であるみずほ銀行が、支店の統廃合計画を発表し、釧路支店が帯広支店に統合されるということが発表されました。この釧路市からの店舗撤退によって、これで帯広支店がオホーツクを含めた道東唯一の店舗になるということです。この間、チェーン店を中心に、飲食や販売、サービス業の道東初出店というものが十勝になる機会というのが増えてきています。それだけ経済状況、商圏として見込みがあると、そういう展望がある地域であると見られているとともに、またさらに販売ではなく、事業所、企業の営業所、また支店も道東は帯広市に集約される、釧路市にあったものを閉鎖して、帯広市に集約するということも聞くようになってきているところです。
これらのこういう動き、変化については、帯広市が道東の中でも経済の中心都市に、帯広圏が経済の中心都市になりつつある状況ではないかと感じるところですが、そこに地元企業の活性化も併せて伴っていかなければ、ただ進出してきた企業、チェーン店などは本社は帯広市にあるわけではありませんので、こういう進出してきた企業による所得なりまた利益の流出というのを招くことにつながっていくために、地元をよく知る中小企業の力を高めて、帯広市独自の産業創出をさらに促進し、支えていくことが大切だと思っております。
さて、この間、地域循環型経済というところに関わりまして、特にエネルギーに関わる経済循環について、環境省が提供する地域経済循環分析ツール、これを用いた中での認識というところもこの間伺ってまいりました。このツールは、タイトルどおり、経済循環分析という名前がついているんですけれども、出しているのは経済産業省ではなく環境省が民間の調査機関と共に公開をして、活用を呼びかけているものになります。この環境省が中心となってやっているというところの意味というのを考えてみると、これからのやはり経済循環というところの中には、エネルギーの域内循環、この促進をすることが、地域の経済循環の新たな柱、さらには基幹産業として創出をしていくことに役立つことを示しているのではないかと考えるところです。以前の質疑の中でも、再生可能エネルギーに関わる設備等に関して、そういう事業者が増えることは、域内からの所得流出を防ぎ、域外からの獲得、地元企業の経営基盤の強化や地域産業の活性化にも寄与するものという答弁をいただいています。言わば環境対策というのを産業化していくこと、中心に据えていくことが、これからの帯広市にとっても雇用先の確保や安定的な働く人の収入源として住民の定着及び域外からの移住などにもつながるものと考えています。
帯広市の認識は、以前の答弁と変わっていないか、お伺いをいたします。
帯広で活用できる再生可能エネルギーは、ゼロカーボン推進計画でも分析されているとおり、バイオマス、そして太陽光が2大エネルギーとなっていて、水力、風力に関しては、山間部での可能性というのが示されています。バイオマスに関しては、十勝圏バイオマス産業都市構想の下で、十勝管内全体では鹿追町、また士幌町がかなり先行的にメタンガスによる発電、発酵熱を熱源とした温水利用、また発酵後の液肥化など、二重、三重にも活用し、残渣の形での環境負荷というものを大きく減らしています。市内にも今年から発動した川西のバイオマスプラントなど、施設稼働が進んできているところです。もともと十勝では、家畜ふん尿に関しては、堆肥として農家だけではなく、一般家庭でも市販されているものを活用して、多く利用されてきました。帯広市バイオマス活用推進計画を見ると、家畜ふん尿の堆肥化利用は、2017年時点でも98.7%ともともと域内循環されているところですが、今はバイオマスの原料としても活用されるというところで、さらに余すところなく活用されているのが今の状況ではないでしょうか。
太陽光に関しては、山林を切り開いて設置するなどの環境破壊を招くような発電所は市内にはないものの、幾つかの空き地を活用した集中的な発電所と一般住宅を中心とした設置が広がってきています。一般住宅においては、環境モデル都市時代からの施策で広がってきたものですが、今日の答弁の中とかでもありましたとおり、少し市の補助分では利用が減ってきているという傾向もありました。
この5年間の帯広市内における太陽光発電設置状況、またその推移についてお伺いをいたします。
昨年6月の一般質問では、釧路市で問題化した釧路湿原周辺での大規模太陽光発電開発の事例から、帯広市でも同様のことが発生していないか、その時点での現状を伺いし、その段階では、ここ5年では起きていないということを答弁の中でも確認いたしました。釧路市では、昨年行われた市長選で当選した新市長の公約にもあり、釧路湿原周辺の市街化調整区域だけではなく、市内全体での規制条例を制定していくという方向で進められようとしています。今、全国的に自然エネルギー、再生可能エネルギーの開発で起きていることとして、再生可能エネルギー発電を大企業が投資として取り組み、利益を得ることに重きが置かれ、周辺住民や環境に及ぼす影響が取り沙汰されています。しかし、この進め方は、帯広市をはじめとした十勝の自治体が進めているゼロカーボン推進の取組み、ここまで取り組んできているバイオマスの取組みを見ると、十勝にはそぐわないやり方であるとともに、地域に必要な設備や発電方式は、供給源や消費地の近い場所で、資源の供給量に合わせた規模で複数設置するというやり方であり、これらの取組みから既に実証されていると思っています。現時点では、そういった開発は大規模なものはありませんが、今後このような開発が行われないとも限りません。方針を定めて、公的に再生可能エネルギー活用の方向性を示していくことが大切です。都市環境部を軸に、計画を集約、そして推進を図っているゼロカーボン推進計画。分野別に実行していくのは、それぞれの部署にまたがるわけですが、特に再生可能エネルギーの活用に当たっては、主に経済部の関わる中小企業への働きかけも重要になってくるところです。来年度予算の中でも、新エネルギー導入促進事業として、事業者の設置する太陽光発電への補助も始まることになっていますが、これらをさらに広げていくにも、環境部門と経済部門の連携が欠かせないと思います。ゼロカーボン推進計画、まず1年目、初年度が終わるところで、再生可能エネルギー活用の今後の展開についてお伺いをいたします。
次に、災害に対応できるまちづくりについて伺います。
災害想定も、全国で発生する被害を受けて、常にアップデートされてきているものと思っています。例えば、地震の揺れによる被害もざっくり震度6ならこの程度、震度7になればこの程度といった段階、大まかな見込み想定から、市内での地盤状況から揺れ方の違いと建築物の年代から壊れる可能性を予測して、より精密な被害想定を立てることが可能になってきている状況かと思います。参考となる建物に影響を与える揺れの強さの指標も、阪神・淡路大震災までは震度6、昔で言えば烈震という表記でいくと、家屋の倒壊が30%以下、震度7に当たる激震では倒壊30%以上とし、気象庁担当者による実地調査の上で後から震度6だったのか、7だったのか、こういった判定を行っていたため、それが出るまで時間もかかり、対応に遅れが出るという指摘もありました。阪神・淡路大震災の翌年、1996年4月以降は機械測定となり、それからは速やかに震度が出ること、さらには今では重力加速度の単位であるガルという言葉で揺れの強さを表すこと、耳にすることも増えてきました。実際に、この数字が980を超えると、重力よりも揺れが強くなって物が飛ぶ数字になると言われています。また、2003年の十勝沖地震においては、苫小牧市の石油備蓄タンクの火災によって注目された長周期振動も高層ビルなどに大きな影響を及ぼすものとして対策が取られるようになってきました。昨日も東日本大震災から14年を迎えた日ということもあり、新聞やテレビなど、様々なメディアで、震災への備え、意識向上の呼びかけが行われていましたが、いかに日々心の片隅にでも災害への心構えを持ち続けられるかが、いざ発災した際に慌てない対応が取れることにつながるのではないでしょうか。
今定例会でも、大雪を中心とした災害対応、対策について多々質疑がされてきています。発災前にある程度予測ができるもの、突然発災するもの、自然災害には大きく2つのパターンがあるわけですが、帯広市の特別手だてを取っているもの、その中には水害が前者に当たり、断層型地震が後者に当たる、それぞれ可能性として強く対策が計画されています。それぞれ避難だけを取ってみても、発生する前、そして発生してから避難をするかということで避難所の状況も変わってきます。利用可能なところ、被害によっては利用できなくなるところが存在してきます。ですので、それぞれで対応できる準備、心構えがどれだけ市民一人ひとりに浸透させていけるのか、意識してもらえるかが、いざというときに避難を軽減できるものだと考えています。
帯広市は、この間、一般災害、主に地震による被災を想定した連町規模での防災訓練が秋に、また全市的に対象となる冬期避難訓練が2月初めにそれぞれ毎年継続して行われています。私が住む町内が対象となった最後の秋の防災訓練は2015年、今からもう10年前になります。10年経過をすると、やはりそれだけ皆さん、年も重ねますので、中には当時参加された方で亡くなられた方、また新たに住まれた方もいらっしゃいます。そうなると、訓練への経験がない方というのも一定町内の中に生まれてきます。そういうところからも、定期的に身近な指定避難所への経路、また避難先がどういうふうになっているのか、こういったことをつかめるようにしておく必要があると感じています。というのも、たまたま私の住んでいる地域の指定避難所というのが、通っていた小学校になっています。改築もされておりませんので、内部の構造も、どこにどういう教室があるかとかというのもつかんでいるということもあって、2016年、実際に避難指示が出されました。そのときに、2016年の時点では、垂直避難という形で、その避難所が浸水地域になっていてもつからないところに避難ができるという形にちょうどなって、その直後でした。ただ、避難先、指定避難所に関しては、洪水時は3階に避難してくださいという場所になっています。2メートル以上の浸水地域になっています。そうなると、本当に避難できる人数というのは極めて限られてますし、本当に町内会1つ、2つでいっぱいなってしまうような、そういう状況というのを事前に把握して危惧もしていました。
以前、ほかの町内会の取組みとして、危機対策課の職員の方に来ていただき、町内の人が集まって、指定避難所まで実際に集団避難を行う、さらにはそこにある防災倉庫の中身を確認したりなどのそういった地域防災の取組みを行ったことがあるという話を聞きました。私の町内、さらに5メートル浸水が、5メートル以上の浸水が発生するともハザードマップでもなっている地域ということもありまして、役員会でも共有すると、いつかそれをやってみたいという話にもなりました。ただ、こういった取組みも、直接実施した町内会長から話を聞いたことで、そういうことができるんだ、やれるんだということが分かったということでいくと、こういう取組みについて、町内会などの防災・減災の取組みについて、よい事例などを共有するなどして、市民の防災・減災の取組みを促すようにしてみてはいかがでしょうか。市の考えについてこの点についてお伺いをいたします。
災害は、何も1つずつ待って順番を経て襲ってくるわけではありません。今まで十勝を襲った災害も、たまたまそれぞればらばらに発生しているだけであって、大雨や大雪と地震など、複合的に発生することも十分に考えられます。例を挙げれば、指定緊急避難所とされている中央公園やグリーンパークなどは、積雪があれば避難することはできない場所となります。また、2016年の台風災害を思い出せば、十勝と北見を結ぶ国道242号、池北峠以外の峠や黄金道路、また釧路方面の国道38号も白糠町内での土砂崩れで通行できなくなるなど、陸路が全方面でほぼ全て一時寸断しましたし、胆振東部地震のブラックアウト時は、最大48時間停電が続くなど、この10年で経験をしただけでも、あと一日長引いていたらどうなっていたかと思われるような事態に私たちは遭遇してきています。もちろん、防災計画に基づいた民間企業との協定においては、食料品をはじめとした災害時に必要となるもの、備蓄し切れないものについては、外部からの援助が届くまでの間に関する供給に関する締結がなされているものと承知しています。しかし、今、既存の想定を超えるような災害の発生頻度が間違いなく増えてきている状況において、複数の対応ルートを確保していくことも決して無駄なことではないと考えます。年を明けて4月、来年度で整備が完了する指定避難所の非常用発電機は、総務委員会としても視察させていただきました。特に、寒冷期の避難時に必須な暖房機の稼働にも役立てるということで、大事な整備だと感じたものです。そこにもう一つ、外部燃料供給を必要としない太陽光及び蓄電池のセットによる電源経路を設置することなども考えていくべきではないでしょうか。災害が複合した場合など、必ずしも避難所で必要とする燃料が確保できるとは限らないため、自然エネルギーを活用し、エネルギー確保ルートの多重化を図るべきではないでしょうか。市の考えをお伺いします。
最後に、公共交通の充実したまちづくりについて伺います。
帯広市の公共交通の現状と市民の生活環境の変化についてお伺いしました。先月、地元紙で帯広圏都市交通マスタープラン策定のためのパーソントリップ調査結果が掲載されていました。紙面では、北海道の6都市圏の比較で、帯広圏1市3町は、最も自動車への依存度が高かったと比較されており、帯広市だけ比較をしても、17年前の調査と比べ、徒歩・二輪が19.3%から15.6%に減少、公共交通は2.6%から2.9%へ微増、自動車利用は78.1%から81.5%へと増加していることが結果から判明しています。
また、道が公表している結果報告書では、公共交通に関しては7点課題が示されていました。担い手不足、バスの運行便数の需要と供給のミスマッチ、高齢者の運転意向の高さに対応した免許返納制度の構築、渋滞解消に資する通勤支援などが提案されておりました。この計画自体は、北海道が策定をしているものですが、先に策定されている帯広市地域公共交通計画とも関係してくるものと思いますので、今後対応などかもあるかと思いますが、ここの中でも課題として挙げられていたまず路線バスの運転手不足に対する市の認識をお伺いします。
あわせて、また運転手不足対策として、全国各地の取組みの中では、運転手をどう育成していくか、これも大事な視点となっています。例えば、二種免許の取得、既に大型車の運転経験がある方などに二種免許の取得を支援する、こういった取組みも市も一緒になってやっていくことが必要ではないかと思いますが、その考えについてお伺いをいたします。
このパーソントリップ調査、人の移動、日々どういう移動をしたかという、そういう集約調査の結果の要約のほうの文章を見ると、意識調査の回答傾向、どういった回答が多かったかということも簡単に集約されています。その内容を見ると、町内の運転意向に関する意識の項目では、70歳から89歳くらいまで、80歳以上、ずっと運転したいが合わせて約7割を占めていて、高齢になっても運転できる限りは運転したいという傾向が強いということ、通院や通学、通勤、また使用に関する意識では、共通して自動車を利用する理由については、車が便利だからが最も多く、次に来るのがバス、JRが不便だからが多くなっているとのことでした。この運転意向、運転し続けたいという意識が強いのは、もちろん車があれば、自分の好きなときに好きなところに買物に行ける、病院に行ける、また荷物がたくさんあっても持って帰ってくることができる、そういった便利というところがまず一つあるかと思います。ただ、それだけではなくて、多くの車保有者にとって、本当ならバスで利用したいんだけども、免許を手放したいんだけれどもというニーズと、それとふだんの生活サイクルの現状が合っていないということにもあるということがこの調査だけでも改めて浮き彫りになっているのではないかと思います。私が、一般企業に勤めていたときには、何度か公共交通で通勤できないかということを考えたこともありました。しかし、残業で遅くなったことを考えれば、帰りの手段がなくなる、またシフト制のところで働いていれば、そもそも終わる時間がもう公共交通がない、そういうようなことがあったり、また通勤後に外勤の仕事が入った場合にはやはり公共交通で向かうことができない、そういうこともあって、やはり一度も公共交通で通勤するということはできませんでした。
帯広市地域公共交通計画では、目指す将来像をみんなで創り未来へつなぐ公共交通としており、市民と共に考え、維持拡充に向け前に進めていくことが重要だと感じています。そのためには、市民のニーズをつかんでいくことが必要でありますが、どのようにニーズを捉えようとしているのか、市の考えをお伺いし、2回目の質問といたします。
播磨和宏議員#3210 / 6231
◆16番(播磨和宏議員) それでは、2回目の質問、再質問のほうに入っていきたいと思います。
まず、地域循環型のまちづくりから再質問に入ります。
先日、都市銀行であるみずほ銀行が、支店の統廃合計画を発表し、釧路支店が帯広支店に統合されるということが発表されました。この釧路市からの店舗撤退によって、これで帯広支店がオホーツクを含めた道東唯一の店舗になるということです。この間、チェーン店を中心に、飲食や販売、サービス業の道東初出店というものが十勝になる機会というのが増えてきています。それだけ経済状況、商圏として見込みがあると、そういう展望がある地域であると見られているとともに、またさらに販売ではなく、事業所、企業の営業所、また支店も道東は帯広市に集約される、釧路市にあったものを閉鎖して、帯広市に集約するということも聞くようになってきているところです。
これらのこういう動き、変化については、帯広市が道東の中でも経済の中心都市に、帯広圏が経済の中心都市になりつつある状況ではないかと感じるところですが、そこに地元企業の活性化も併せて伴っていかなければ、ただ進出してきた企業、チェーン店などは本社は帯広市にあるわけではありませんので、こういう進出してきた企業による所得なりまた利益の流出というのを招くことにつながっていくために、地元をよく知る中小企業の力を高めて、帯広市独自の産業創出をさらに促進し、支えていくことが大切だと思っております。
さて、この間、地域循環型経済というところに関わりまして、特にエネルギーに関わる経済循環について、環境省が提供する地域経済循環分析ツール、これを用いた中での認識というところもこの間伺ってまいりました。このツールは、タイトルどおり、経済循環分析という名前がついているんですけれども、出しているのは経済産業省ではなく環境省が民間の調査機関と共に公開をして、活用を呼びかけているものになります。この環境省が中心となってやっているというところの意味というのを考えてみると、これからのやはり経済循環というところの中には、エネルギーの域内循環、この促進をすることが、地域の経済循環の新たな柱、さらには基幹産業として創出をしていくことに役立つことを示しているのではないかと考えるところです。以前の質疑の中でも、再生可能エネルギーに関わる設備等に関して、そういう事業者が増えることは、域内からの所得流出を防ぎ、域外からの獲得、地元企業の経営基盤の強化や地域産業の活性化にも寄与するものという答弁をいただいています。言わば環境対策というのを産業化していくこと、中心に据えていくことが、これからの帯広市にとっても雇用先の確保や安定的な働く人の収入源として住民の定着及び域外からの移住などにもつながるものと考えています。
帯広市の認識は、以前の答弁と変わっていないか、お伺いをいたします。
帯広で活用できる再生可能エネルギーは、ゼロカーボン推進計画でも分析されているとおり、バイオマス、そして太陽光が2大エネルギーとなっていて、水力、風力に関しては、山間部での可能性というのが示されています。バイオマスに関しては、十勝圏バイオマス産業都市構想の下で、十勝管内全体では鹿追町、また士幌町がかなり先行的にメタンガスによる発電、発酵熱を熱源とした温水利用、また発酵後の液肥化など、二重、三重にも活用し、残渣の形での環境負荷というものを大きく減らしています。市内にも今年から発動した川西のバイオマスプラントなど、施設稼働が進んできているところです。もともと十勝では、家畜ふん尿に関しては、堆肥として農家だけではなく、一般家庭でも市販されているものを活用して、多く利用されてきました。帯広市バイオマス活用推進計画を見ると、家畜ふん尿の堆肥化利用は、2017年時点でも98.7%ともともと域内循環されているところですが、今はバイオマスの原料としても活用されるというところで、さらに余すところなく活用されているのが今の状況ではないでしょうか。
太陽光に関しては、山林を切り開いて設置するなどの環境破壊を招くような発電所は市内にはないものの、幾つかの空き地を活用した集中的な発電所と一般住宅を中心とした設置が広がってきています。一般住宅においては、環境モデル都市時代からの施策で広がってきたものですが、今日の答弁の中とかでもありましたとおり、少し市の補助分では利用が減ってきているという傾向もありました。
この5年間の帯広市内における太陽光発電設置状況、またその推移についてお伺いをいたします。
昨年6月の一般質問では、釧路市で問題化した釧路湿原周辺での大規模太陽光発電開発の事例から、帯広市でも同様のことが発生していないか、その時点での現状を伺いし、その段階では、ここ5年では起きていないということを答弁の中でも確認いたしました。釧路市では、昨年行われた市長選で当選した新市長の公約にもあり、釧路湿原周辺の市街化調整区域だけではなく、市内全体での規制条例を制定していくという方向で進められようとしています。今、全国的に自然エネルギー、再生可能エネルギーの開発で起きていることとして、再生可能エネルギー発電を大企業が投資として取り組み、利益を得ることに重きが置かれ、周辺住民や環境に及ぼす影響が取り沙汰されています。しかし、この進め方は、帯広市をはじめとした十勝の自治体が進めているゼロカーボン推進の取組み、ここまで取り組んできているバイオマスの取組みを見ると、十勝にはそぐわないやり方であるとともに、地域に必要な設備や発電方式は、供給源や消費地の近い場所で、資源の供給量に合わせた規模で複数設置するというやり方であり、これらの取組みから既に実証されていると思っています。現時点では、そういった開発は大規模なものはありませんが、今後このような開発が行われないとも限りません。方針を定めて、公的に再生可能エネルギー活用の方向性を示していくことが大切です。都市環境部を軸に、計画を集約、そして推進を図っているゼロカーボン推進計画。分野別に実行していくのは、それぞれの部署にまたがるわけですが、特に再生可能エネルギーの活用に当たっては、主に経済部の関わる中小企業への働きかけも重要になってくるところです。来年度予算の中でも、新エネルギー導入促進事業として、事業者の設置する太陽光発電への補助も始まることになっていますが、これらをさらに広げていくにも、環境部門と経済部門の連携が欠かせないと思います。ゼロカーボン推進計画、まず1年目、初年度が終わるところで、再生可能エネルギー活用の今後の展開についてお伺いをいたします。
次に、災害に対応できるまちづくりについて伺います。
災害想定も、全国で発生する被害を受けて、常にアップデートされてきているものと思っています。例えば、地震の揺れによる被害もざっくり震度6ならこの程度、震度7になればこの程度といった段階、大まかな見込み想定から、市内での地盤状況から揺れ方の違いと建築物の年代から壊れる可能性を予測して、より精密な被害想定を立てることが可能になってきている状況かと思います。参考となる建物に影響を与える揺れの強さの指標も、阪神・淡路大震災までは震度6、昔で言えば烈震という表記でいくと、家屋の倒壊が30%以下、震度7に当たる激震では倒壊30%以上とし、気象庁担当者による実地調査の上で後から震度6だったのか、7だったのか、こういった判定を行っていたため、それが出るまで時間もかかり、対応に遅れが出るという指摘もありました。阪神・淡路大震災の翌年、1996年4月以降は機械測定となり、それからは速やかに震度が出ること、さらには今では重力加速度の単位であるガルという言葉で揺れの強さを表すこと、耳にすることも増えてきました。実際に、この数字が980を超えると、重力よりも揺れが強くなって物が飛ぶ数字になると言われています。また、2003年の十勝沖地震においては、苫小牧市の石油備蓄タンクの火災によって注目された長周期振動も高層ビルなどに大きな影響を及ぼすものとして対策が取られるようになってきました。昨日も東日本大震災から14年を迎えた日ということもあり、新聞やテレビなど、様々なメディアで、震災への備え、意識向上の呼びかけが行われていましたが、いかに日々心の片隅にでも災害への心構えを持ち続けられるかが、いざ発災した際に慌てない対応が取れることにつながるのではないでしょうか。
今定例会でも、大雪を中心とした災害対応、対策について多々質疑がされてきています。発災前にある程度予測ができるもの、突然発災するもの、自然災害には大きく2つのパターンがあるわけですが、帯広市の特別手だてを取っているもの、その中には水害が前者に当たり、断層型地震が後者に当たる、それぞれ可能性として強く対策が計画されています。それぞれ避難だけを取ってみても、発生する前、そして発生してから避難をするかということで避難所の状況も変わってきます。利用可能なところ、被害によっては利用できなくなるところが存在してきます。ですので、それぞれで対応できる準備、心構えがどれだけ市民一人ひとりに浸透させていけるのか、意識してもらえるかが、いざというときに避難を軽減できるものだと考えています。
帯広市は、この間、一般災害、主に地震による被災を想定した連町規模での防災訓練が秋に、また全市的に対象となる冬期避難訓練が2月初めにそれぞれ毎年継続して行われています。私が住む町内が対象となった最後の秋の防災訓練は2015年、今からもう10年前になります。10年経過をすると、やはりそれだけ皆さん、年も重ねますので、中には当時参加された方で亡くなられた方、また新たに住まれた方もいらっしゃいます。そうなると、訓練への経験がない方というのも一定町内の中に生まれてきます。そういうところからも、定期的に身近な指定避難所への経路、また避難先がどういうふうになっているのか、こういったことをつかめるようにしておく必要があると感じています。というのも、たまたま私の住んでいる地域の指定避難所というのが、通っていた小学校になっています。改築もされておりませんので、内部の構造も、どこにどういう教室があるかとかというのもつかんでいるということもあって、2016年、実際に避難指示が出されました。そのときに、2016年の時点では、垂直避難という形で、その避難所が浸水地域になっていてもつからないところに避難ができるという形にちょうどなって、その直後でした。ただ、避難先、指定避難所に関しては、洪水時は3階に避難してくださいという場所になっています。2メートル以上の浸水地域になっています。そうなると、本当に避難できる人数というのは極めて限られてますし、本当に町内会1つ、2つでいっぱいなってしまうような、そういう状況というのを事前に把握して危惧もしていました。
以前、ほかの町内会の取組みとして、危機対策課の職員の方に来ていただき、町内の人が集まって、指定避難所まで実際に集団避難を行う、さらにはそこにある防災倉庫の中身を確認したりなどのそういった地域防災の取組みを行ったことがあるという話を聞きました。私の町内、さらに5メートル浸水が、5メートル以上の浸水が発生するともハザードマップでもなっている地域ということもありまして、役員会でも共有すると、いつかそれをやってみたいという話にもなりました。ただ、こういった取組みも、直接実施した町内会長から話を聞いたことで、そういうことができるんだ、やれるんだということが分かったということでいくと、こういう取組みについて、町内会などの防災・減災の取組みについて、よい事例などを共有するなどして、市民の防災・減災の取組みを促すようにしてみてはいかがでしょうか。市の考えについてこの点についてお伺いをいたします。
災害は、何も1つずつ待って順番を経て襲ってくるわけではありません。今まで十勝を襲った災害も、たまたまそれぞればらばらに発生しているだけであって、大雨や大雪と地震など、複合的に発生することも十分に考えられます。例を挙げれば、指定緊急避難所とされている中央公園やグリーンパークなどは、積雪があれば避難することはできない場所となります。また、2016年の台風災害を思い出せば、十勝と北見を結ぶ国道242号、池北峠以外の峠や黄金道路、また釧路方面の国道38号も白糠町内での土砂崩れで通行できなくなるなど、陸路が全方面でほぼ全て一時寸断しましたし、胆振東部地震のブラックアウト時は、最大48時間停電が続くなど、この10年で経験をしただけでも、あと一日長引いていたらどうなっていたかと思われるような事態に私たちは遭遇してきています。もちろん、防災計画に基づいた民間企業との協定においては、食料品をはじめとした災害時に必要となるもの、備蓄し切れないものについては、外部からの援助が届くまでの間に関する供給に関する締結がなされているものと承知しています。しかし、今、既存の想定を超えるような災害の発生頻度が間違いなく増えてきている状況において、複数の対応ルートを確保していくことも決して無駄なことではないと考えます。年を明けて4月、来年度で整備が完了する指定避難所の非常用発電機は、総務委員会としても視察させていただきました。特に、寒冷期の避難時に必須な暖房機の稼働にも役立てるということで、大事な整備だと感じたものです。そこにもう一つ、外部燃料供給を必要としない太陽光及び蓄電池のセットによる電源経路を設置することなども考えていくべきではないでしょうか。災害が複合した場合など、必ずしも避難所で必要とする燃料が確保できるとは限らないため、自然エネルギーを活用し、エネルギー確保ルートの多重化を図るべきではないでしょうか。市の考えをお伺いします。
最後に、公共交通の充実したまちづくりについて伺います。
帯広市の公共交通の現状と市民の生活環境の変化についてお伺いしました。先月、地元紙で帯広圏都市交通マスタープラン策定のためのパーソントリップ調査結果が掲載されていました。紙面では、北海道の6都市圏の比較で、帯広圏1市3町は、最も自動車への依存度が高かったと比較されており、帯広市だけ比較をしても、17年前の調査と比べ、徒歩・二輪が19.3%から15.6%に減少、公共交通は2.6%から2.9%へ微増、自動車利用は78.1%から81.5%へと増加していることが結果から判明しています。
また、道が公表している結果報告書では、公共交通に関しては7点課題が示されていました。担い手不足、バスの運行便数の需要と供給のミスマッチ、高齢者の運転意向の高さに対応した免許返納制度の構築、渋滞解消に資する通勤支援などが提案されておりました。この計画自体は、北海道が策定をしているものですが、先に策定されている帯広市地域公共交通計画とも関係してくるものと思いますので、今後対応などかもあるかと思いますが、ここの中でも課題として挙げられていたまず路線バスの運転手不足に対する市の認識をお伺いします。
あわせて、また運転手不足対策として、全国各地の取組みの中では、運転手をどう育成していくか、これも大事な視点となっています。例えば、二種免許の取得、既に大型車の運転経験がある方などに二種免許の取得を支援する、こういった取組みも市も一緒になってやっていくことが必要ではないかと思いますが、その考えについてお伺いをいたします。
このパーソントリップ調査、人の移動、日々どういう移動をしたかという、そういう集約調査の結果の要約のほうの文章を見ると、意識調査の回答傾向、どういった回答が多かったかということも簡単に集約されています。その内容を見ると、町内の運転意向に関する意識の項目では、70歳から89歳くらいまで、80歳以上、ずっと運転したいが合わせて約7割を占めていて、高齢になっても運転できる限りは運転したいという傾向が強いということ、通院や通学、通勤、また使用に関する意識では、共通して自動車を利用する理由については、車が便利だからが最も多く、次に来るのがバス、JRが不便だからが多くなっているとのことでした。この運転意向、運転し続けたいという意識が強いのは、もちろん車があれば、自分の好きなときに好きなところに買物に行ける、病院に行ける、また荷物がたくさんあっても持って帰ってくることができる、そういった便利というところがまず一つあるかと思います。ただ、それだけではなくて、多くの車保有者にとって、本当ならバスで利用したいんだけども、免許を手放したいんだけれどもというニーズと、それとふだんの生活サイクルの現状が合っていないということにもあるということがこの調査だけでも改めて浮き彫りになっているのではないかと思います。私が、一般企業に勤めていたときには、何度か公共交通で通勤できないかということを考えたこともありました。しかし、残業で遅くなったことを考えれば、帰りの手段がなくなる、またシフト制のところで働いていれば、そもそも終わる時間がもう公共交通がない、そういうようなことがあったり、また通勤後に外勤の仕事が入った場合にはやはり公共交通で向かうことができない、そういうこともあって、やはり一度も公共交通で通勤するということはできませんでした。
帯広市地域公共交通計画では、目指す将来像をみんなで創り未来へつなぐ公共交通としており、市民と共に考え、維持拡充に向け前に進めていくことが重要だと感じています。そのためには、市民のニーズをつかんでいくことが必要でありますが、どのようにニーズを捉えようとしているのか、市の考えをお伺いし、2回目の質問といたします。
石田智之こども健康担当参事#3211 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 研修実施前後での比較は行っておりませんが、施設内での安全な環境を確保するため、大谷短期大学との共催により実施しました保育所の危機対策研修会や市内の幼稚園、保育所、認定こども園の職員が集まる子どもランド・おびひろでは、給食調理員も参加し、食の事故に係る給食研修を実施するなど、継続的に取り組んでいるところでございます。
保育所等においては、安全に関する計画を各施設において策定することが義務づけられており、午睡や食事など事故のリスクが高い場面における職員の役割分担やヒヤリ・ハット事例の収集及び要因の分析などの必要な対策を講じております。健康と安全に関する国からの制度改正通知等につきましては、施設類型を問わず、速やかに送付し、周知を図っているところでございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#3212 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 募集段階では定員に達していたということで、またぜひ大人も楽しめる企画を続けていっていただきたいと思います。
児童会館では、オーロラのイベントのほかにも、JAXAの宇宙学校なども開催され、十勝においてはロケット打ち上げなど宇宙産業が成長しつつある中で、天文宇宙分野は大変ホットな話題と思います。
今後は、担い手の育成も見据え、天文宇宙に興味を持ってもらう取組みを地域で行っていくことが大切であり、プラネタリウムもその一つとなると考えます。そのようなことも踏まえた番組選定など、今後のプラネタリウムの取組みについてお伺いいたします。
藤浦有希委員#3213 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 募集段階では定員に達していたということで、またぜひ大人も楽しめる企画を続けていっていただきたいと思います。
児童会館では、オーロラのイベントのほかにも、JAXAの宇宙学校なども開催され、十勝においてはロケット打ち上げなど宇宙産業が成長しつつある中で、天文宇宙分野は大変ホットな話題と思います。
今後は、担い手の育成も見据え、天文宇宙に興味を持ってもらう取組みを地域で行っていくことが大切であり、プラネタリウムもその一つとなると考えます。そのようなことも踏まえた番組選定など、今後のプラネタリウムの取組みについてお伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#3214 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 研修実施前後での比較は行っておりませんが、施設内での安全な環境を確保するため、大谷短期大学との共催により実施しました保育所の危機対策研修会や市内の幼稚園、保育所、認定こども園の職員が集まる子どもランド・おびひろでは、給食調理員も参加し、食の事故に係る給食研修を実施するなど、継続的に取り組んでいるところでございます。
保育所等においては、安全に関する計画を各施設において策定することが義務づけられており、午睡や食事など事故のリスクが高い場面における職員の役割分担やヒヤリ・ハット事例の収集及び要因の分析などの必要な対策を講じております。健康と安全に関する国からの制度改正通知等につきましては、施設類型を問わず、速やかに送付し、周知を図っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3215 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#3216 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
藤浦有希委員#3217 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 募集段階では定員に達していたということで、またぜひ大人も楽しめる企画を続けていっていただきたいと思います。
児童会館では、オーロラのイベントのほかにも、JAXAの宇宙学校なども開催され、十勝においてはロケット打ち上げなど宇宙産業が成長しつつある中で、天文宇宙分野は大変ホットな話題と思います。
今後は、担い手の育成も見据え、天文宇宙に興味を持ってもらう取組みを地域で行っていくことが大切であり、プラネタリウムもその一つとなると考えます。そのようなことも踏まえた番組選定など、今後のプラネタリウムの取組みについてお伺いいたします。
横山明美議長#3218 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
上野庸介委員#3219 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 分かりました。
もう終わりますけども、ライフデザインの形成というような基本施策、これについては、この手前の生きづらさを抱えるということとは直接的な全ての若者たちにライフデザインというものは必要なので、全部が全部リンクするわけじゃないと思いますが、やっぱり若者たちの生きづらさを解消していくという部分からすると、生きづらいと感じている若者たちにこそ、ライフデザインを支援していくという流れが一つ必要だと思います。例えば、Iターン・Uターン・Jターンというのは、生きづらさというものとはあまり関係ないような気がするし、とにかく誰一人取り残さないというような趣旨からいうと、取り残されがちというか、やっぱり手を差し伸べなければならない人たちというのは、一定数はいると思うんです。そこにしっかりと目を向けていく。子供の頃から目を向けていくということが大事なものであって、それが今後の5年間の様々な子育て事業・施策につながると思うんですが、一言申し上げれば、先ほどのやっぱり教育委員会が把握していることとこども課が把握しているということかな、共有していかなければ、帯広市の施策なので、それはこども課と教育委員会が協力しなければいけないこともこれから多々あるんじゃないですかということです。だから縦割りと言われるんです。だから、風通しをよくするという意味なのか、ちょっと分からないけども、一つの目標を持ってこども未来プランというものは、帯広の子供たちのためのものであって、そこにどうアプローチするかは、部署は関係がないと思うんです。だから、いろんな横のつながりをつくる難しさというのはあるんだと思います。ただ、教育と保育というものもどんどんどんどん融合していく、融合していくといって認定こども園のような制度ができているし、小学校だって、例えば今緑丘小学校かな、緑丘小学校の中に学童がつくられていって、今ここもいろいろやり取りが難しい部分があるかもしれないけども、家庭にとって、子供たちにとっては、今日は教育委員会の日、今日はこども課の日ということはないんだから、やっぱり施策というものが縦割りにならないようにしっかりとまずは庁内で情報を共有していただきたいとお願いして、終わります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3220 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 川西小・中学校の整備の在り方については、令和6年6月に実施した躯体設備等調査結果に関する保護者及び地域住民を対象とした説明会において、義務教育学校の設置を望む御意見が複数寄せられたところであります。また、令和6年10月には、校区の7連合町内会長の連名で小中一貫校の設置を求める要望書が提出されたほか、令和7年3月には、保護者や地域住民、学校関係者で構成する川西地区学校の在り方検討協議会から義務教育学校の設置が望ましいとの意見書の提出を受けたところであり、これまでのところ否定的な御意見は把握していないものであります。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3221 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 川西小・中学校の整備の在り方については、令和6年6月に実施した躯体設備等調査結果に関する保護者及び地域住民を対象とした説明会において、義務教育学校の設置を望む御意見が複数寄せられたところであります。また、令和6年10月には、校区の7連合町内会長の連名で小中一貫校の設置を求める要望書が提出されたほか、令和7年3月には、保護者や地域住民、学校関係者で構成する川西地区学校の在り方検討協議会から義務教育学校の設置が望ましいとの意見書の提出を受けたところであり、これまでのところ否定的な御意見は把握していないものであります。
以上であります。
上野庸介委員#3222 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 分かりました。
もう終わりますけども、ライフデザインの形成というような基本施策、これについては、この手前の生きづらさを抱えるということとは直接的な全ての若者たちにライフデザインというものは必要なので、全部が全部リンクするわけじゃないと思いますが、やっぱり若者たちの生きづらさを解消していくという部分からすると、生きづらいと感じている若者たちにこそ、ライフデザインを支援していくという流れが一つ必要だと思います。例えば、Iターン・Uターン・Jターンというのは、生きづらさというものとはあまり関係ないような気がするし、とにかく誰一人取り残さないというような趣旨からいうと、取り残されがちというか、やっぱり手を差し伸べなければならない人たちというのは、一定数はいると思うんです。そこにしっかりと目を向けていく。子供の頃から目を向けていくということが大事なものであって、それが今後の5年間の様々な子育て事業・施策につながると思うんですが、一言申し上げれば、先ほどのやっぱり教育委員会が把握していることとこども課が把握しているということかな、共有していかなければ、帯広市の施策なので、それはこども課と教育委員会が協力しなければいけないこともこれから多々あるんじゃないですかということです。だから縦割りと言われるんです。だから、風通しをよくするという意味なのか、ちょっと分からないけども、一つの目標を持ってこども未来プランというものは、帯広の子供たちのためのものであって、そこにどうアプローチするかは、部署は関係がないと思うんです。だから、いろんな横のつながりをつくる難しさというのはあるんだと思います。ただ、教育と保育というものもどんどんどんどん融合していく、融合していくといって認定こども園のような制度ができているし、小学校だって、例えば今緑丘小学校かな、緑丘小学校の中に学童がつくられていって、今ここもいろいろやり取りが難しい部分があるかもしれないけども、家庭にとって、子供たちにとっては、今日は教育委員会の日、今日はこども課の日ということはないんだから、やっぱり施策というものが縦割りにならないようにしっかりとまずは庁内で情報を共有していただきたいとお願いして、終わります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3223 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 川西小・中学校の整備の在り方については、令和6年6月に実施した躯体設備等調査結果に関する保護者及び地域住民を対象とした説明会において、義務教育学校の設置を望む御意見が複数寄せられたところであります。また、令和6年10月には、校区の7連合町内会長の連名で小中一貫校の設置を求める要望書が提出されたほか、令和7年3月には、保護者や地域住民、学校関係者で構成する川西地区学校の在り方検討協議会から義務教育学校の設置が望ましいとの意見書の提出を受けたところであり、これまでのところ否定的な御意見は把握していないものであります。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#3224 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 研修実施前後での比較は行っておりませんが、施設内での安全な環境を確保するため、大谷短期大学との共催により実施しました保育所の危機対策研修会や市内の幼稚園、保育所、認定こども園の職員が集まる子どもランド・おびひろでは、給食調理員も参加し、食の事故に係る給食研修を実施するなど、継続的に取り組んでいるところでございます。
保育所等においては、安全に関する計画を各施設において策定することが義務づけられており、午睡や食事など事故のリスクが高い場面における職員の役割分担やヒヤリ・ハット事例の収集及び要因の分析などの必要な対策を講じております。健康と安全に関する国からの制度改正通知等につきましては、施設類型を問わず、速やかに送付し、周知を図っているところでございます。
以上でございます。
上野庸介委員#3225 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 分かりました。
もう終わりますけども、ライフデザインの形成というような基本施策、これについては、この手前の生きづらさを抱えるということとは直接的な全ての若者たちにライフデザインというものは必要なので、全部が全部リンクするわけじゃないと思いますが、やっぱり若者たちの生きづらさを解消していくという部分からすると、生きづらいと感じている若者たちにこそ、ライフデザインを支援していくという流れが一つ必要だと思います。例えば、Iターン・Uターン・Jターンというのは、生きづらさというものとはあまり関係ないような気がするし、とにかく誰一人取り残さないというような趣旨からいうと、取り残されがちというか、やっぱり手を差し伸べなければならない人たちというのは、一定数はいると思うんです。そこにしっかりと目を向けていく。子供の頃から目を向けていくということが大事なものであって、それが今後の5年間の様々な子育て事業・施策につながると思うんですが、一言申し上げれば、先ほどのやっぱり教育委員会が把握していることとこども課が把握しているということかな、共有していかなければ、帯広市の施策なので、それはこども課と教育委員会が協力しなければいけないこともこれから多々あるんじゃないですかということです。だから縦割りと言われるんです。だから、風通しをよくするという意味なのか、ちょっと分からないけども、一つの目標を持ってこども未来プランというものは、帯広の子供たちのためのものであって、そこにどうアプローチするかは、部署は関係がないと思うんです。だから、いろんな横のつながりをつくる難しさというのはあるんだと思います。ただ、教育と保育というものもどんどんどんどん融合していく、融合していくといって認定こども園のような制度ができているし、小学校だって、例えば今緑丘小学校かな、緑丘小学校の中に学童がつくられていって、今ここもいろいろやり取りが難しい部分があるかもしれないけども、家庭にとって、子供たちにとっては、今日は教育委員会の日、今日はこども課の日ということはないんだから、やっぱり施策というものが縦割りにならないようにしっかりとまずは庁内で情報を共有していただきたいとお願いして、終わります。
木幡裕之委員長#3226 / 6231
○木幡裕之委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#3227 / 6231
○木幡裕之委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#3228 / 6231
○木幡裕之委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#3229 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
渡邊誠克児童会館長#3230 / 6231
◎渡邊誠克児童会館長 天文宇宙は、科学の中でも子供から大人まで親しみやすいテーマでありまして、一般向けの投影につきましては、現在のスタイルを基本に、引き続き多くの層に利用いただける運用を行っていくものであります。
科学の普及啓発や教育を目的とする科学館として、天文宇宙への興味喚起や学びの導入口となるプログラムをそろえ、幼児や小学生が楽しみながら学べるアニメーション番組や、天体観測や探査方法とその歴史の紹介など、中高生や大人も見応えある番組の導入を考えております。
以上であります。
林佳奈子委員#3231 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。望む声が多く寄せられたということで、多くの方が安心して理解できる形で今後も議論が進むことを私も期待はしているところです。
そうなりますと、今後特に川西地区の保護者ですとか住民への説明、協議という場はどのように設ける予定でしょうか。
林佳奈子委員#3232 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。望む声が多く寄せられたということで、多くの方が安心して理解できる形で今後も議論が進むことを私も期待はしているところです。
そうなりますと、今後特に川西地区の保護者ですとか住民への説明、協議という場はどのように設ける予定でしょうか。
林佳奈子委員#3233 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。望む声が多く寄せられたということで、多くの方が安心して理解できる形で今後も議論が進むことを私も期待はしているところです。
そうなりますと、今後特に川西地区の保護者ですとか住民への説明、協議という場はどのように設ける予定でしょうか。
質問通告:柳田健太郎委員#3234 / 6231
△4.害虫対策について(質問通告:柳田健太郎委員)
質問通告:柳田健太郎委員#3235 / 6231
△4.害虫対策について(質問通告:柳田健太郎委員)
質問通告:柳田健太郎委員#3236 / 6231
△4.害虫対策について(質問通告:柳田健太郎委員)
吉田誠経済部長#3237 / 6231
◎吉田誠経済部長 御質問中、再生可能エネルギーの導入促進についてお答えいたします。
直近の国の経済循環分析では、他の自治体と同様、帯広市でもガソリンなど化石燃料の地域外からの購入が資金流出の要因の一つとなっています。
太陽光やバイオマスなど未利用資源を活用して、地域でエネルギーを生み出し、消費していくことは、地域の資金を増やし、その過程で新事業や雇用を創出するなど、地域経済の好循環に寄与するものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#3238 / 6231
◎吉田誠経済部長 御質問中、再生可能エネルギーの導入促進についてお答えいたします。
直近の国の経済循環分析では、他の自治体と同様、帯広市でもガソリンなど化石燃料の地域外からの購入が資金流出の要因の一つとなっています。
太陽光やバイオマスなど未利用資源を活用して、地域でエネルギーを生み出し、消費していくことは、地域の資金を増やし、その過程で新事業や雇用を創出するなど、地域経済の好循環に寄与するものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#3239 / 6231
◎吉田誠経済部長 御質問中、再生可能エネルギーの導入促進についてお答えいたします。
直近の国の経済循環分析では、他の自治体と同様、帯広市でもガソリンなど化石燃料の地域外からの購入が資金流出の要因の一つとなっています。
太陽光やバイオマスなど未利用資源を活用して、地域でエネルギーを生み出し、消費していくことは、地域の資金を増やし、その過程で新事業や雇用を創出するなど、地域経済の好循環に寄与するものと考えております。
以上です。
横山明美議長#3240 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#3241 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#3242 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
大平亮介委員長#3243 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
大平亮介委員長#3244 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
渡邊誠克児童会館長#3245 / 6231
◎渡邊誠克児童会館長 天文宇宙は、科学の中でも子供から大人まで親しみやすいテーマでありまして、一般向けの投影につきましては、現在のスタイルを基本に、引き続き多くの層に利用いただける運用を行っていくものであります。
科学の普及啓発や教育を目的とする科学館として、天文宇宙への興味喚起や学びの導入口となるプログラムをそろえ、幼児や小学生が楽しみながら学べるアニメーション番組や、天体観測や探査方法とその歴史の紹介など、中高生や大人も見応えある番組の導入を考えております。
以上であります。
渡邊誠克児童会館長#3246 / 6231
◎渡邊誠克児童会館長 天文宇宙は、科学の中でも子供から大人まで親しみやすいテーマでありまして、一般向けの投影につきましては、現在のスタイルを基本に、引き続き多くの層に利用いただける運用を行っていくものであります。
科学の普及啓発や教育を目的とする科学館として、天文宇宙への興味喚起や学びの導入口となるプログラムをそろえ、幼児や小学生が楽しみながら学べるアニメーション番組や、天体観測や探査方法とその歴史の紹介など、中高生や大人も見応えある番組の導入を考えております。
以上であります。
木幡裕之委員長#3247 / 6231
○木幡裕之委員長 次に、柳田健太郎委員から質問通告がありました害虫対策についてを議題とし、質疑を行います。
木幡裕之委員長#3248 / 6231
○木幡裕之委員長 次に、柳田健太郎委員から質問通告がありました害虫対策についてを議題とし、質疑を行います。
服部哲也学校教育部長#3249 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 まず、今後のスケジュールですけども、来年度以降、義務教育学校の開校に向けた準備を進めるため、保護者や地域住民、学校関係者で構成する準備協議会を設置しまして、学校名や校歌、校章などについて協議を行うこととしており、本協議会での協議内容については市のホームページなどで周知していく予定でございます。
また、先ほど来質問されておりました整備の優先順位の話ではありますけども、私どもこれまで既に進めております学校施設の長寿命化計画、これに基づいてやっておりまして、その中で優先順位の高いものということで、大空の義務教育学校もかぶっている部分もございますけれども、今回南町中学校に着手させていただいたところでございます。
そういった中で、残りの優先度の高い第1グループの中でどこをやっていくかという話になろうかと思いますけども、これらの長寿命化の順位という部分については、本当に老朽化度合いだとかということを基に検討していくというのが当然筋なんですけども、私ども、近年少子化の影響で、教室については余裕教室、空き教室が出てくるような状況下の中で、やはりまずは教室数が足りなくなるような状況、これは過去からずっとそうですけども、一番先に解消しなければならないものであって、当然基準面積以上に児童・生徒を詰め込むことにもなりませんし、教室が不足した部分については速やかに増築等をすることが望ましいと、これはもう第一原則としてあるんですけども、今現在、少子化の状況の中では、なかなかこういった課題というのは出てきてないので、分かりにくい部分もあるのかなと思うんですけども、やはり今回、清流地区の整備を含めて川西小・中学校につきましては、農村地区特有の1教室が狭いという特殊な環境下で授業を行っていただいているということと、児童・生徒数が増える、あるいは特別支援が増えることによって、教室が基準面積に満たない、あるいは教室が足りないという部分につきましては、これまでの他の計画とは別に、早急に解決しなければならないということから、ここについては何らかの手だてを講じなければならなかったということは御理解いただきたいと思いますし、それと併せて、長寿命化の説明をさせていただく中で、地域からもこういった義務教育学校の要望をいただいた中で、コスト面だとか総合的に判断させていただいたということでございまして、私どもとしてはこの狭隘化の部分については、もう早急に解決しなければならないということで、今回も、またこれまでも取り組んできたものと認識しているところでございます。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#3250 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 まず、今後のスケジュールですけども、来年度以降、義務教育学校の開校に向けた準備を進めるため、保護者や地域住民、学校関係者で構成する準備協議会を設置しまして、学校名や校歌、校章などについて協議を行うこととしており、本協議会での協議内容については市のホームページなどで周知していく予定でございます。
また、先ほど来質問されておりました整備の優先順位の話ではありますけども、私どもこれまで既に進めております学校施設の長寿命化計画、これに基づいてやっておりまして、その中で優先順位の高いものということで、大空の義務教育学校もかぶっている部分もございますけれども、今回南町中学校に着手させていただいたところでございます。
そういった中で、残りの優先度の高い第1グループの中でどこをやっていくかという話になろうかと思いますけども、これらの長寿命化の順位という部分については、本当に老朽化度合いだとかということを基に検討していくというのが当然筋なんですけども、私ども、近年少子化の影響で、教室については余裕教室、空き教室が出てくるような状況下の中で、やはりまずは教室数が足りなくなるような状況、これは過去からずっとそうですけども、一番先に解消しなければならないものであって、当然基準面積以上に児童・生徒を詰め込むことにもなりませんし、教室が不足した部分については速やかに増築等をすることが望ましいと、これはもう第一原則としてあるんですけども、今現在、少子化の状況の中では、なかなかこういった課題というのは出てきてないので、分かりにくい部分もあるのかなと思うんですけども、やはり今回、清流地区の整備を含めて川西小・中学校につきましては、農村地区特有の1教室が狭いという特殊な環境下で授業を行っていただいているということと、児童・生徒数が増える、あるいは特別支援が増えることによって、教室が基準面積に満たない、あるいは教室が足りないという部分につきましては、これまでの他の計画とは別に、早急に解決しなければならないということから、ここについては何らかの手だてを講じなければならなかったということは御理解いただきたいと思いますし、それと併せて、長寿命化の説明をさせていただく中で、地域からもこういった義務教育学校の要望をいただいた中で、コスト面だとか総合的に判断させていただいたということでございまして、私どもとしてはこの狭隘化の部分については、もう早急に解決しなければならないということで、今回も、またこれまでも取り組んできたものと認識しているところでございます。
以上であります。
大林愛慶委員#3251 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 私からは、こども未来プランの改定について、それと新型インフルエンザ等対策行動計画について、2点についてお伺いしたいと思います。
今回、改定の原案が出ました。総体的には、すばらしくできているのかなと私は思っておりますけれども、現状の課題、こういったものも含めてこのプランの中でどう対応していくのかというような観点で何点かお聞きをしたいなと思っております。
前回の委員会でも質疑をさせていただきましたけれども、今回の改正ポイント、これは、やはり子供、若者、子育て当事者の声や意見を聞くということが、施策に反映していくことが重要と私は認識をしております。今回原案が示されましたけれども、小学生から大学生また若者のワークショップ、それとインタビュー、こういったものが新たに実施されたということで報告がございましたので、評価するところではございます。
意見聴取先として3か所出ておりましたけれども、ワークショップそれからインタビューをどのように実施したのか。また、その結果、年齢別の意見聴取の現状、こういったものをまずお聞きをしたいと思います。
2つ目が、インフルエンザの関係です。
今回の改正ポイントは、国、北海道、帯広市の危機管理体制の明確化、それと帯広市の行動計画の改定の目的など、大変分かりやすく書かれているなと私は思っております。その上でまずお聞きしたいのが、これまで発生段階という区別で、6つの区分にされていたわけなんですけれども、今回は準備期、初動期、対応機と大きく3つの区分になりました。その理由としての見解をまずお聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#3252 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 私からは、こども未来プランの改定について、それと新型インフルエンザ等対策行動計画について、2点についてお伺いしたいと思います。
今回、改定の原案が出ました。総体的には、すばらしくできているのかなと私は思っておりますけれども、現状の課題、こういったものも含めてこのプランの中でどう対応していくのかというような観点で何点かお聞きをしたいなと思っております。
前回の委員会でも質疑をさせていただきましたけれども、今回の改正ポイント、これは、やはり子供、若者、子育て当事者の声や意見を聞くということが、施策に反映していくことが重要と私は認識をしております。今回原案が示されましたけれども、小学生から大学生また若者のワークショップ、それとインタビュー、こういったものが新たに実施されたということで報告がございましたので、評価するところではございます。
意見聴取先として3か所出ておりましたけれども、ワークショップそれからインタビューをどのように実施したのか。また、その結果、年齢別の意見聴取の現状、こういったものをまずお聞きをしたいと思います。
2つ目が、インフルエンザの関係です。
今回の改正ポイントは、国、北海道、帯広市の危機管理体制の明確化、それと帯広市の行動計画の改定の目的など、大変分かりやすく書かれているなと私は思っております。その上でまずお聞きしたいのが、これまで発生段階という区別で、6つの区分にされていたわけなんですけれども、今回は準備期、初動期、対応機と大きく3つの区分になりました。その理由としての見解をまずお聞きをしたいと思います。
横山明美議長#3253 / 6231
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
柳田健太郎議員#3254 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 今の答弁ですと、幼稚園、認可の保育所、認定こども園を利用されているお子さんについては、市として研修会といいますか、一定のフォローが行われているようなんですけれども、一方で認可外の保育施設についての言及はなかったと思っております。通知文は送っているという内容だと思うんですけれども、これ、以前も上野議員だったり、ほかのいろいろな議員から同様の指摘がございました2号認定の部分、つまり保育が認められたお子さんの中には、今答弁のあった公立、私立の保育所、認定こども園の入園を希望されたが、枠が埋まっているため、帯広市の調整の下で認可外保育施設を利用されている方、これ、一定数いらっしゃるわけです。こうした2号認定のお子さんが市の待機児童対策の調整によって認可外保育施設を利用している状況で、事故予防の支援対策、通知は送っているという答弁ではあるんですけれども、漏れてしまうのはあってはならないと考えております。
私としては、帯広で生活する全ての子供がひとしく安全に過ごすことのできるように、帯広市として、帯広の子供全体を守るという視点で、認可外の保育施設も含めた事故予防対策の強化を推し進めていただきたいと申し上げておきます。
さらに伺いますが、給食の部分、誤飲、誤嚥事故については、先ほど申し上げたとおり、予見は100%ではないものの、適切な環境整備、手順の統一、そういったマニュアル等々で一定程度防止が可能と考えます。しかし、市内の実際の現場においては、どのような対策が講じられているのかというのも確認したいんですけれども、そこで伺うのが、給食における誤飲、窒息事故対策が標準化されているのか、帯広市として先導的に介入ができているのか、また今後どのように対応していく考えなのか、現状と今後の方針についてお伺いをいたします。
横山明美議長#3255 / 6231
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
横山明美議長#3256 / 6231
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
柳田健太郎議員#3257 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 今の答弁ですと、幼稚園、認可の保育所、認定こども園を利用されているお子さんについては、市として研修会といいますか、一定のフォローが行われているようなんですけれども、一方で認可外の保育施設についての言及はなかったと思っております。通知文は送っているという内容だと思うんですけれども、これ、以前も上野議員だったり、ほかのいろいろな議員から同様の指摘がございました2号認定の部分、つまり保育が認められたお子さんの中には、今答弁のあった公立、私立の保育所、認定こども園の入園を希望されたが、枠が埋まっているため、帯広市の調整の下で認可外保育施設を利用されている方、これ、一定数いらっしゃるわけです。こうした2号認定のお子さんが市の待機児童対策の調整によって認可外保育施設を利用している状況で、事故予防の支援対策、通知は送っているという答弁ではあるんですけれども、漏れてしまうのはあってはならないと考えております。
私としては、帯広で生活する全ての子供がひとしく安全に過ごすことのできるように、帯広市として、帯広の子供全体を守るという視点で、認可外の保育施設も含めた事故予防対策の強化を推し進めていただきたいと申し上げておきます。
さらに伺いますが、給食の部分、誤飲、誤嚥事故については、先ほど申し上げたとおり、予見は100%ではないものの、適切な環境整備、手順の統一、そういったマニュアル等々で一定程度防止が可能と考えます。しかし、市内の実際の現場においては、どのような対策が講じられているのかというのも確認したいんですけれども、そこで伺うのが、給食における誤飲、窒息事故対策が標準化されているのか、帯広市として先導的に介入ができているのか、また今後どのように対応していく考えなのか、現状と今後の方針についてお伺いをいたします。
木幡裕之委員長#3258 / 6231
○木幡裕之委員長 次に、柳田健太郎委員から質問通告がありました害虫対策についてを議題とし、質疑を行います。
柳田健太郎議員#3259 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 今の答弁ですと、幼稚園、認可の保育所、認定こども園を利用されているお子さんについては、市として研修会といいますか、一定のフォローが行われているようなんですけれども、一方で認可外の保育施設についての言及はなかったと思っております。通知文は送っているという内容だと思うんですけれども、これ、以前も上野議員だったり、ほかのいろいろな議員から同様の指摘がございました2号認定の部分、つまり保育が認められたお子さんの中には、今答弁のあった公立、私立の保育所、認定こども園の入園を希望されたが、枠が埋まっているため、帯広市の調整の下で認可外保育施設を利用されている方、これ、一定数いらっしゃるわけです。こうした2号認定のお子さんが市の待機児童対策の調整によって認可外保育施設を利用している状況で、事故予防の支援対策、通知は送っているという答弁ではあるんですけれども、漏れてしまうのはあってはならないと考えております。
私としては、帯広で生活する全ての子供がひとしく安全に過ごすことのできるように、帯広市として、帯広の子供全体を守るという視点で、認可外の保育施設も含めた事故予防対策の強化を推し進めていただきたいと申し上げておきます。
さらに伺いますが、給食の部分、誤飲、誤嚥事故については、先ほど申し上げたとおり、予見は100%ではないものの、適切な環境整備、手順の統一、そういったマニュアル等々で一定程度防止が可能と考えます。しかし、市内の実際の現場においては、どのような対策が講じられているのかというのも確認したいんですけれども、そこで伺うのが、給食における誤飲、窒息事故対策が標準化されているのか、帯広市として先導的に介入ができているのか、また今後どのように対応していく考えなのか、現状と今後の方針についてお伺いをいたします。
藤浦有希委員#3260 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 児童会館は昨年60周年を迎え、利用者数も年々増加しております。令和7年1月末現在で利用者数の合計も約28万人と、令和4年度や令和5年度に比べて、令和5年度は28万人来てたんですけど、かなりの人数の方が利用されております。先ほども言ったんですけど、同時にプラネタリウムも利用者の人数は年々上昇しております。
施設全体としては手狭さなどの課題もありますが、今後、より多くの方に利用していただき、満足度の向上につながるよう、PRや運用の工夫をさらに進めていただきたいと思います。
特に、将来が期待される地域の宇宙産業との連携や民間企業とのコラボによる特別企画の開催、またSNS、広報おびひろを活用した効果的な情報発信に取り組むことで、より幅広い世代の関心、興味を引き出すことができるものと期待しております。
児童会館には、こうした取組みを通じて、これからも子供から大人まで多くの市民が天文や宇宙や科学に親しみ、学び、夢を広げられる場として、その魅力をさらに発信していただくように要望しておきます。
最後、動物園のほうに関して質問させていただきます。
まず、馬ふれあい舎のことについて。動物園は市民に親しまれる施設であり、その中でも、昨年オープンした馬ふれあい舎は、十勝の馬文化の特色を生かした魅力的なエリアとなっております。冒頭での御答弁にもありましたように、今年度新たにどさんこが導入される予定ですが、どさんこ2頭の導入時期はいつを予定しているのかをまずお伺いいたします。
藤浦有希委員#3261 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 児童会館は昨年60周年を迎え、利用者数も年々増加しております。令和7年1月末現在で利用者数の合計も約28万人と、令和4年度や令和5年度に比べて、令和5年度は28万人来てたんですけど、かなりの人数の方が利用されております。先ほども言ったんですけど、同時にプラネタリウムも利用者の人数は年々上昇しております。
施設全体としては手狭さなどの課題もありますが、今後、より多くの方に利用していただき、満足度の向上につながるよう、PRや運用の工夫をさらに進めていただきたいと思います。
特に、将来が期待される地域の宇宙産業との連携や民間企業とのコラボによる特別企画の開催、またSNS、広報おびひろを活用した効果的な情報発信に取り組むことで、より幅広い世代の関心、興味を引き出すことができるものと期待しております。
児童会館には、こうした取組みを通じて、これからも子供から大人まで多くの市民が天文や宇宙や科学に親しみ、学び、夢を広げられる場として、その魅力をさらに発信していただくように要望しておきます。
最後、動物園のほうに関して質問させていただきます。
まず、馬ふれあい舎のことについて。動物園は市民に親しまれる施設であり、その中でも、昨年オープンした馬ふれあい舎は、十勝の馬文化の特色を生かした魅力的なエリアとなっております。冒頭での御答弁にもありましたように、今年度新たにどさんこが導入される予定ですが、どさんこ2頭の導入時期はいつを予定しているのかをまずお伺いいたします。
藤浦有希委員#3262 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 児童会館は昨年60周年を迎え、利用者数も年々増加しております。令和7年1月末現在で利用者数の合計も約28万人と、令和4年度や令和5年度に比べて、令和5年度は28万人来てたんですけど、かなりの人数の方が利用されております。先ほども言ったんですけど、同時にプラネタリウムも利用者の人数は年々上昇しております。
施設全体としては手狭さなどの課題もありますが、今後、より多くの方に利用していただき、満足度の向上につながるよう、PRや運用の工夫をさらに進めていただきたいと思います。
特に、将来が期待される地域の宇宙産業との連携や民間企業とのコラボによる特別企画の開催、またSNS、広報おびひろを活用した効果的な情報発信に取り組むことで、より幅広い世代の関心、興味を引き出すことができるものと期待しております。
児童会館には、こうした取組みを通じて、これからも子供から大人まで多くの市民が天文や宇宙や科学に親しみ、学び、夢を広げられる場として、その魅力をさらに発信していただくように要望しておきます。
最後、動物園のほうに関して質問させていただきます。
まず、馬ふれあい舎のことについて。動物園は市民に親しまれる施設であり、その中でも、昨年オープンした馬ふれあい舎は、十勝の馬文化の特色を生かした魅力的なエリアとなっております。冒頭での御答弁にもありましたように、今年度新たにどさんこが導入される予定ですが、どさんこ2頭の導入時期はいつを予定しているのかをまずお伺いいたします。
大林愛慶委員#3263 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 私からは、こども未来プランの改定について、それと新型インフルエンザ等対策行動計画について、2点についてお伺いしたいと思います。
今回、改定の原案が出ました。総体的には、すばらしくできているのかなと私は思っておりますけれども、現状の課題、こういったものも含めてこのプランの中でどう対応していくのかというような観点で何点かお聞きをしたいなと思っております。
前回の委員会でも質疑をさせていただきましたけれども、今回の改正ポイント、これは、やはり子供、若者、子育て当事者の声や意見を聞くということが、施策に反映していくことが重要と私は認識をしております。今回原案が示されましたけれども、小学生から大学生また若者のワークショップ、それとインタビュー、こういったものが新たに実施されたということで報告がございましたので、評価するところではございます。
意見聴取先として3か所出ておりましたけれども、ワークショップそれからインタビューをどのように実施したのか。また、その結果、年齢別の意見聴取の現状、こういったものをまずお聞きをしたいと思います。
2つ目が、インフルエンザの関係です。
今回の改正ポイントは、国、北海道、帯広市の危機管理体制の明確化、それと帯広市の行動計画の改定の目的など、大変分かりやすく書かれているなと私は思っております。その上でまずお聞きしたいのが、これまで発生段階という区別で、6つの区分にされていたわけなんですけれども、今回は準備期、初動期、対応機と大きく3つの区分になりました。その理由としての見解をまずお聞きをしたいと思います。
服部哲也学校教育部長#3264 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 まず、今後のスケジュールですけども、来年度以降、義務教育学校の開校に向けた準備を進めるため、保護者や地域住民、学校関係者で構成する準備協議会を設置しまして、学校名や校歌、校章などについて協議を行うこととしており、本協議会での協議内容については市のホームページなどで周知していく予定でございます。
また、先ほど来質問されておりました整備の優先順位の話ではありますけども、私どもこれまで既に進めております学校施設の長寿命化計画、これに基づいてやっておりまして、その中で優先順位の高いものということで、大空の義務教育学校もかぶっている部分もございますけれども、今回南町中学校に着手させていただいたところでございます。
そういった中で、残りの優先度の高い第1グループの中でどこをやっていくかという話になろうかと思いますけども、これらの長寿命化の順位という部分については、本当に老朽化度合いだとかということを基に検討していくというのが当然筋なんですけども、私ども、近年少子化の影響で、教室については余裕教室、空き教室が出てくるような状況下の中で、やはりまずは教室数が足りなくなるような状況、これは過去からずっとそうですけども、一番先に解消しなければならないものであって、当然基準面積以上に児童・生徒を詰め込むことにもなりませんし、教室が不足した部分については速やかに増築等をすることが望ましいと、これはもう第一原則としてあるんですけども、今現在、少子化の状況の中では、なかなかこういった課題というのは出てきてないので、分かりにくい部分もあるのかなと思うんですけども、やはり今回、清流地区の整備を含めて川西小・中学校につきましては、農村地区特有の1教室が狭いという特殊な環境下で授業を行っていただいているということと、児童・生徒数が増える、あるいは特別支援が増えることによって、教室が基準面積に満たない、あるいは教室が足りないという部分につきましては、これまでの他の計画とは別に、早急に解決しなければならないということから、ここについては何らかの手だてを講じなければならなかったということは御理解いただきたいと思いますし、それと併せて、長寿命化の説明をさせていただく中で、地域からもこういった義務教育学校の要望をいただいた中で、コスト面だとか総合的に判断させていただいたということでございまして、私どもとしてはこの狭隘化の部分については、もう早急に解決しなければならないということで、今回も、またこれまでも取り組んできたものと認識しているところでございます。
以上であります。
杉本美紀動物園副園長#3265 / 6231
◎杉本美紀動物園副園長 どさんこの導入時期につきましては、飼育に携わる職員が落ち着いて対応できるよう、また馬にとっての暑さのストレスが和らいだ夏期開園終了後の11月上旬を予定しております。
以上です。
横山明美議長#3266 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
林佳奈子委員#3267 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) ありがとうございます。
改めて経緯を丁寧に今説明して示していただきましたので、本当に義務教育学校という形、9年間を見通した教育というのはもちろんメリットがありますし、また修繕や改修という当初報告を受けてましたけど、そうした経緯でいろいろ調査をした上で決定したということで、市民にも分かるような形で今示していただけたのではないかなと私も思いました。ありがとうございます。
そして、今後なんですけれども、先ほど学校名、校歌、校章といったお話がありましたので、やっぱり実際は改修ではなく、義務教育学校にする前提でもう今後進んでいくのかなと、その答弁でもそう私は判断いたしました。ですので、できるだけ早い段階から分かりやすくいろんな方に丁寧な情報提供と対話の機会を重ねていただけたらなと思いますし、もちろん私は別に反対してこのような質問をしているわけではありませんので、川西地区の子供たちがこれまでよりもよい環境で最善の学びの場が得られること、そしてもちろん市内のほかの地域にも、公平性にも十分配慮しながら、プロセス、計画を進めていただくことを要望しまして、意見として終わりたいと思います。
では続きまして、給食費について、ほとんどの材料が高騰したというお話でしたけれども、主な食材の中でも特に価格上昇が大きかったもの、また今後さらに値上がりが見込まれる食材について、市としてどのように分析されているか伺います。
横山明美議長#3268 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
林佳奈子委員#3269 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) ありがとうございます。
改めて経緯を丁寧に今説明して示していただきましたので、本当に義務教育学校という形、9年間を見通した教育というのはもちろんメリットがありますし、また修繕や改修という当初報告を受けてましたけど、そうした経緯でいろいろ調査をした上で決定したということで、市民にも分かるような形で今示していただけたのではないかなと私も思いました。ありがとうございます。
そして、今後なんですけれども、先ほど学校名、校歌、校章といったお話がありましたので、やっぱり実際は改修ではなく、義務教育学校にする前提でもう今後進んでいくのかなと、その答弁でもそう私は判断いたしました。ですので、できるだけ早い段階から分かりやすくいろんな方に丁寧な情報提供と対話の機会を重ねていただけたらなと思いますし、もちろん私は別に反対してこのような質問をしているわけではありませんので、川西地区の子供たちがこれまでよりもよい環境で最善の学びの場が得られること、そしてもちろん市内のほかの地域にも、公平性にも十分配慮しながら、プロセス、計画を進めていただくことを要望しまして、意見として終わりたいと思います。
では続きまして、給食費について、ほとんどの材料が高騰したというお話でしたけれども、主な食材の中でも特に価格上昇が大きかったもの、また今後さらに値上がりが見込まれる食材について、市としてどのように分析されているか伺います。
横山明美議長#3270 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
林佳奈子委員#3271 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) ありがとうございます。
改めて経緯を丁寧に今説明して示していただきましたので、本当に義務教育学校という形、9年間を見通した教育というのはもちろんメリットがありますし、また修繕や改修という当初報告を受けてましたけど、そうした経緯でいろいろ調査をした上で決定したということで、市民にも分かるような形で今示していただけたのではないかなと私も思いました。ありがとうございます。
そして、今後なんですけれども、先ほど学校名、校歌、校章といったお話がありましたので、やっぱり実際は改修ではなく、義務教育学校にする前提でもう今後進んでいくのかなと、その答弁でもそう私は判断いたしました。ですので、できるだけ早い段階から分かりやすくいろんな方に丁寧な情報提供と対話の機会を重ねていただけたらなと思いますし、もちろん私は別に反対してこのような質問をしているわけではありませんので、川西地区の子供たちがこれまでよりもよい環境で最善の学びの場が得られること、そしてもちろん市内のほかの地域にも、公平性にも十分配慮しながら、プロセス、計画を進めていただくことを要望しまして、意見として終わりたいと思います。
では続きまして、給食費について、ほとんどの材料が高騰したというお話でしたけれども、主な食材の中でも特に価格上昇が大きかったもの、また今後さらに値上がりが見込まれる食材について、市としてどのように分析されているか伺います。
能登美由紀こども課長補佐#3272 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 私からは、プランに係る意見聴取についてお答えいたします。
今回のプラン改定におきましては、子供とともに社会をつくるという認識を持ち、子供が安心して意見を言えることができる場づくりにも配慮しながら意見聴取を行いました。
7月から10月までの期間に子育て関連団体に参加する子供・若者、児童保育センターに通う小学生などに対しまして、帯広市について思うこと、暮らしていく上で必要と考えるものや取り組みたいこと、自らの将来について考えていることなどを聴取しました。
今回報告しました改定(原案)の策定段階では、12団体のうち、小学生から高校生までの子供が87人、大学生、社会人の若者が4人、合計91人となっております。
今後、パブリックコメントにおきましても意見聴取を行っていく考えでおります。
以上になります。
高橋秀和都市環境部参事#3273 / 6231
◎高橋秀和都市環境部参事 初めに、太陽光発電の設置状況についてお答えいたします。
市内におけます状況につきまして、国の統計資料によりますと、令和元年6月末時点では、設置件数が約3,000件で、設備容量につきましては約4万1,000キロワット、令和6年6月時点では、設置件数が約3,800件で、設備容量につきましては約4万8,000キロワットとなっておりまして、5年間で件数で約1.3倍、容量では約1.2倍と着実に増加してきております。
次に、再エネ活用の今後の展開についてお答えいたします。
帯広市は、一般家庭におけます太陽光発電システムの設置割合が、道内主要都市でも高くなっているほか、バイオガスプラントが7基稼働するなど、豊富な地域資源を生かした再生可能エネルギーの活用がなされてきており、新年度におきましては、本市において特にポテンシャルの高い太陽光発電の補助を拡充し、さらなる再エネの活用を図ろうとするものでございます。
今後もゼロカーボン推進計画や十勝バイオマス産業都市構想を踏まえ、関係部署が連携しながら、様々な支援や情報発信を行い、市民や事業者等の太陽光やバイオマスの活用を促進し、再生可能エネルギーの活用を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
柳田健太郎委員#3274 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 私も通告の内容について質問をさせていただきます。害虫対策ということで、今日はスズメバチ、マイマイガ、ここだけにフォーカスして質問させていただきます。
一般的に害虫ですね、これは夏場に被害が集中するともいろいろ情報が出ております。そこでまず伺いたいのが、直近のスズメバチ、マイマイガの自治体、帯広市に対しての相談件数、そして発生傾向はどうなっているのか。
もう一つ、帯広市として、こういった時期特性がありますので、発生リスクが高まる時期に、公式LINEやSNS等々、様々ツールがありますので、そこを活用した注意喚起、安全啓発の取組みを強化すべきだと私は考えますけれども、現状の取組みと帯広市の考え方についてお伺いいたします。
能登美由紀こども課長補佐#3275 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 私からは、プランに係る意見聴取についてお答えいたします。
今回のプラン改定におきましては、子供とともに社会をつくるという認識を持ち、子供が安心して意見を言えることができる場づくりにも配慮しながら意見聴取を行いました。
7月から10月までの期間に子育て関連団体に参加する子供・若者、児童保育センターに通う小学生などに対しまして、帯広市について思うこと、暮らしていく上で必要と考えるものや取り組みたいこと、自らの将来について考えていることなどを聴取しました。
今回報告しました改定(原案)の策定段階では、12団体のうち、小学生から高校生までの子供が87人、大学生、社会人の若者が4人、合計91人となっております。
今後、パブリックコメントにおきましても意見聴取を行っていく考えでおります。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#3276 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 私からは、プランに係る意見聴取についてお答えいたします。
今回のプラン改定におきましては、子供とともに社会をつくるという認識を持ち、子供が安心して意見を言えることができる場づくりにも配慮しながら意見聴取を行いました。
7月から10月までの期間に子育て関連団体に参加する子供・若者、児童保育センターに通う小学生などに対しまして、帯広市について思うこと、暮らしていく上で必要と考えるものや取り組みたいこと、自らの将来について考えていることなどを聴取しました。
今回報告しました改定(原案)の策定段階では、12団体のうち、小学生から高校生までの子供が87人、大学生、社会人の若者が4人、合計91人となっております。
今後、パブリックコメントにおきましても意見聴取を行っていく考えでおります。
以上になります。
柳田健太郎委員#3277 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 私も通告の内容について質問をさせていただきます。害虫対策ということで、今日はスズメバチ、マイマイガ、ここだけにフォーカスして質問させていただきます。
一般的に害虫ですね、これは夏場に被害が集中するともいろいろ情報が出ております。そこでまず伺いたいのが、直近のスズメバチ、マイマイガの自治体、帯広市に対しての相談件数、そして発生傾向はどうなっているのか。
もう一つ、帯広市として、こういった時期特性がありますので、発生リスクが高まる時期に、公式LINEやSNS等々、様々ツールがありますので、そこを活用した注意喚起、安全啓発の取組みを強化すべきだと私は考えますけれども、現状の取組みと帯広市の考え方についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#3278 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 私も通告の内容について質問をさせていただきます。害虫対策ということで、今日はスズメバチ、マイマイガ、ここだけにフォーカスして質問させていただきます。
一般的に害虫ですね、これは夏場に被害が集中するともいろいろ情報が出ております。そこでまず伺いたいのが、直近のスズメバチ、マイマイガの自治体、帯広市に対しての相談件数、そして発生傾向はどうなっているのか。
もう一つ、帯広市として、こういった時期特性がありますので、発生リスクが高まる時期に、公式LINEやSNS等々、様々ツールがありますので、そこを活用した注意喚起、安全啓発の取組みを強化すべきだと私は考えますけれども、現状の取組みと帯広市の考え方についてお伺いいたします。
高橋秀和都市環境部参事#3279 / 6231
◎高橋秀和都市環境部参事 初めに、太陽光発電の設置状況についてお答えいたします。
市内におけます状況につきまして、国の統計資料によりますと、令和元年6月末時点では、設置件数が約3,000件で、設備容量につきましては約4万1,000キロワット、令和6年6月時点では、設置件数が約3,800件で、設備容量につきましては約4万8,000キロワットとなっておりまして、5年間で件数で約1.3倍、容量では約1.2倍と着実に増加してきております。
次に、再エネ活用の今後の展開についてお答えいたします。
帯広市は、一般家庭におけます太陽光発電システムの設置割合が、道内主要都市でも高くなっているほか、バイオガスプラントが7基稼働するなど、豊富な地域資源を生かした再生可能エネルギーの活用がなされてきており、新年度におきましては、本市において特にポテンシャルの高い太陽光発電の補助を拡充し、さらなる再エネの活用を図ろうとするものでございます。
今後もゼロカーボン推進計画や十勝バイオマス産業都市構想を踏まえ、関係部署が連携しながら、様々な支援や情報発信を行い、市民や事業者等の太陽光やバイオマスの活用を促進し、再生可能エネルギーの活用を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#3280 / 6231
◎高橋秀和都市環境部参事 初めに、太陽光発電の設置状況についてお答えいたします。
市内におけます状況につきまして、国の統計資料によりますと、令和元年6月末時点では、設置件数が約3,000件で、設備容量につきましては約4万1,000キロワット、令和6年6月時点では、設置件数が約3,800件で、設備容量につきましては約4万8,000キロワットとなっておりまして、5年間で件数で約1.3倍、容量では約1.2倍と着実に増加してきております。
次に、再エネ活用の今後の展開についてお答えいたします。
帯広市は、一般家庭におけます太陽光発電システムの設置割合が、道内主要都市でも高くなっているほか、バイオガスプラントが7基稼働するなど、豊富な地域資源を生かした再生可能エネルギーの活用がなされてきており、新年度におきましては、本市において特にポテンシャルの高い太陽光発電の補助を拡充し、さらなる再エネの活用を図ろうとするものでございます。
今後もゼロカーボン推進計画や十勝バイオマス産業都市構想を踏まえ、関係部署が連携しながら、様々な支援や情報発信を行い、市民や事業者等の太陽光やバイオマスの活用を促進し、再生可能エネルギーの活用を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
杉本美紀動物園副園長#3281 / 6231
◎杉本美紀動物園副園長 どさんこの導入時期につきましては、飼育に携わる職員が落ち着いて対応できるよう、また馬にとっての暑さのストレスが和らいだ夏期開園終了後の11月上旬を予定しております。
以上です。
杉本美紀動物園副園長#3282 / 6231
◎杉本美紀動物園副園長 どさんこの導入時期につきましては、飼育に携わる職員が落ち着いて対応できるよう、また馬にとっての暑さのストレスが和らいだ夏期開園終了後の11月上旬を予定しております。
以上です。
横山明美議長#3283 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
今野さゆり学校給食センター長#3284 / 6231
◎今野さゆり学校給食センター長 前回改定作業を行った令和5年度以降の価格の動向によりますと、主食のパンや麺の原料となる小麦粉につきましては、強力粉がキロ当たり7.36%の減、中力粉で5.38%の減となっているものの、人件費等の影響もございまして、パンや麺の提供価格は上昇傾向にございます。
また、精米に関しましては、令和5年度以降の価格の動向を見込みますと172.11%の増となっております。牛乳につきましては、1本200㏄当たり11.83%上昇しております。このほか、副食材につきましては、総体的に価格が上昇しており、副食は9.61%上昇しているところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#3285 / 6231
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、新型インフルエンザ等対策行動計画改定(原案)の時期区分についてお答えいたします。
感染症が海外で発生した場合、病原体の国内侵入や感染拡大のスピードをできる限り遅らせる必要があり、従来の時期区分では、発生時の現場での対応や迅速な体制の切替え等が困難でありましたことから、3つの区分で整理をされたものでございます。
コロナ禍の経験を踏まえ、柔軟な対応と機動的な対策の切替えを可能とすることのほか、本計画は、国、道それぞれの計画との整合性を図るため、見直しを行うものでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#3286 / 6231
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、新型インフルエンザ等対策行動計画改定(原案)の時期区分についてお答えいたします。
感染症が海外で発生した場合、病原体の国内侵入や感染拡大のスピードをできる限り遅らせる必要があり、従来の時期区分では、発生時の現場での対応や迅速な体制の切替え等が困難でありましたことから、3つの区分で整理をされたものでございます。
コロナ禍の経験を踏まえ、柔軟な対応と機動的な対策の切替えを可能とすることのほか、本計画は、国、道それぞれの計画との整合性を図るため、見直しを行うものでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3287 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 国の教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドラインに基づき、給食での使用を避ける食材や、調理や切り方を工夫する食材などについて、帯広市の栄養士から各施設に周知しているところでございます。今後も、継続的な周知啓発や安全対策を徹底しながら、各施設の特色ある給食や食育の観点も踏まえ、安全な給食の提供に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3288 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 国の教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドラインに基づき、給食での使用を避ける食材や、調理や切り方を工夫する食材などについて、帯広市の栄養士から各施設に周知しているところでございます。今後も、継続的な周知啓発や安全対策を徹底しながら、各施設の特色ある給食や食育の観点も踏まえ、安全な給食の提供に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3289 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 国の教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドラインに基づき、給食での使用を避ける食材や、調理や切り方を工夫する食材などについて、帯広市の栄養士から各施設に周知しているところでございます。今後も、継続的な周知啓発や安全対策を徹底しながら、各施設の特色ある給食や食育の観点も踏まえ、安全な給食の提供に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
小松周平環境課長補佐#3290 / 6231
◎小松周平環境課長補佐 帯広市では、蜂、ガ、アリ、その他の分類ごとに、市民からの電話やメールなどが寄せられた相談等の件数を集計しております。このうち蜂についての今年度を含めた3年間の相談件数は、令和5年度が205件、令和6年度が137件、今年度が8月20日時点で131件となっており、今年度の件数は、過去5年間で最も多かった令和5年度と同程度のペースとなっております。例年8月の件数は最も多く、年間の約半数、次いで7月、9月の順となっており、この3か月にほぼ集中しています。
次に、ガについての相談件数ですが、令和5年度はゼロ件、令和6年度もゼロ件で、今年度は8月20日時点で26件の情報が寄せられております。なお、こうした集計結果については、公表を行っておりません。
また、蜂の危険性につきましては、市民に理解されているものと認識していますが、必要に応じた情報発信や注意喚起を行っていきたいと考えており、また十勝管内で発生し、市内でも生息が確認されているマイマイガにつきましては、来年度大量発生の懸念がありますことから、市ホームページにより、来年5月のふ化前までに、建物の壁などで卵塊を見つけた場合の駆除を呼びかけております。
以上です。
今野さゆり学校給食センター長#3291 / 6231
◎今野さゆり学校給食センター長 前回改定作業を行った令和5年度以降の価格の動向によりますと、主食のパンや麺の原料となる小麦粉につきましては、強力粉がキロ当たり7.36%の減、中力粉で5.38%の減となっているものの、人件費等の影響もございまして、パンや麺の提供価格は上昇傾向にございます。
また、精米に関しましては、令和5年度以降の価格の動向を見込みますと172.11%の増となっております。牛乳につきましては、1本200㏄当たり11.83%上昇しております。このほか、副食材につきましては、総体的に価格が上昇しており、副食は9.61%上昇しているところでございます。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#3292 / 6231
◎今野さゆり学校給食センター長 前回改定作業を行った令和5年度以降の価格の動向によりますと、主食のパンや麺の原料となる小麦粉につきましては、強力粉がキロ当たり7.36%の減、中力粉で5.38%の減となっているものの、人件費等の影響もございまして、パンや麺の提供価格は上昇傾向にございます。
また、精米に関しましては、令和5年度以降の価格の動向を見込みますと172.11%の増となっております。牛乳につきましては、1本200㏄当たり11.83%上昇しております。このほか、副食材につきましては、総体的に価格が上昇しており、副食は9.61%上昇しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3293 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
小松周平環境課長補佐#3294 / 6231
◎小松周平環境課長補佐 帯広市では、蜂、ガ、アリ、その他の分類ごとに、市民からの電話やメールなどが寄せられた相談等の件数を集計しております。このうち蜂についての今年度を含めた3年間の相談件数は、令和5年度が205件、令和6年度が137件、今年度が8月20日時点で131件となっており、今年度の件数は、過去5年間で最も多かった令和5年度と同程度のペースとなっております。例年8月の件数は最も多く、年間の約半数、次いで7月、9月の順となっており、この3か月にほぼ集中しています。
次に、ガについての相談件数ですが、令和5年度はゼロ件、令和6年度もゼロ件で、今年度は8月20日時点で26件の情報が寄せられております。なお、こうした集計結果については、公表を行っておりません。
また、蜂の危険性につきましては、市民に理解されているものと認識していますが、必要に応じた情報発信や注意喚起を行っていきたいと考えており、また十勝管内で発生し、市内でも生息が確認されているマイマイガにつきましては、来年度大量発生の懸念がありますことから、市ホームページにより、来年5月のふ化前までに、建物の壁などで卵塊を見つけた場合の駆除を呼びかけております。
以上です。
藤浦有希委員#3295 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 馬にとって暑さの和らいだ11月上旬ということで、アニマル・ウエルフェアにも対応していただいているものかと思います。
そのアニマル・ウエルフェアの観点から、獣舎及び展示のスペースは十分な広さを確保しているのかもお伺いいたします。
藤浦有希委員#3296 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 馬にとって暑さの和らいだ11月上旬ということで、アニマル・ウエルフェアにも対応していただいているものかと思います。
そのアニマル・ウエルフェアの観点から、獣舎及び展示のスペースは十分な広さを確保しているのかもお伺いいたします。
城岡佳奈健康推進課長補佐#3297 / 6231
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、新型インフルエンザ等対策行動計画改定(原案)の時期区分についてお答えいたします。
感染症が海外で発生した場合、病原体の国内侵入や感染拡大のスピードをできる限り遅らせる必要があり、従来の時期区分では、発生時の現場での対応や迅速な体制の切替え等が困難でありましたことから、3つの区分で整理をされたものでございます。
コロナ禍の経験を踏まえ、柔軟な対応と機動的な対策の切替えを可能とすることのほか、本計画は、国、道それぞれの計画との整合性を図るため、見直しを行うものでございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#3298 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 馬にとって暑さの和らいだ11月上旬ということで、アニマル・ウエルフェアにも対応していただいているものかと思います。
そのアニマル・ウエルフェアの観点から、獣舎及び展示のスペースは十分な広さを確保しているのかもお伺いいたします。
小松周平環境課長補佐#3299 / 6231
◎小松周平環境課長補佐 帯広市では、蜂、ガ、アリ、その他の分類ごとに、市民からの電話やメールなどが寄せられた相談等の件数を集計しております。このうち蜂についての今年度を含めた3年間の相談件数は、令和5年度が205件、令和6年度が137件、今年度が8月20日時点で131件となっており、今年度の件数は、過去5年間で最も多かった令和5年度と同程度のペースとなっております。例年8月の件数は最も多く、年間の約半数、次いで7月、9月の順となっており、この3か月にほぼ集中しています。
次に、ガについての相談件数ですが、令和5年度はゼロ件、令和6年度もゼロ件で、今年度は8月20日時点で26件の情報が寄せられております。なお、こうした集計結果については、公表を行っておりません。
また、蜂の危険性につきましては、市民に理解されているものと認識していますが、必要に応じた情報発信や注意喚起を行っていきたいと考えており、また十勝管内で発生し、市内でも生息が確認されているマイマイガにつきましては、来年度大量発生の懸念がありますことから、市ホームページにより、来年5月のふ化前までに、建物の壁などで卵塊を見つけた場合の駆除を呼びかけております。
以上です。
横山明美議長#3300 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3301 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
柳田健太郎委員#3302 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) まずはベースのところは分かりました。それぞれの害虫によるいわゆる被害といいますか、現状に対しての対策というところで今回質問させていただくんですけれども、被害による害虫被害という部分を未然に少しでも防いでいくというところに関しましては、発生した後の対応ではなくて、今答弁あったような件数、7月、8月、9月に集中してて、特に蜂が8月に多いということも分かっているわけでありますから、そこに対して市民の方がアンテナが張れるような対応というのは、強く求めておきます。
一例といたしまして、市民の方が早期に対応できるようにということで、情報発信のみならず、実際に何かしらの支援というところは必要ではないかと。一例として、駆除費用の補助、防護服の貸出し等々、様々、先日地元紙のほうにも掲載があったかと思っております。予防的な支援というところで、何かしらの帯広が支援を行うことが、結果として害虫による被害の抑制、行政コストの軽減、両立につながるのではないかと私は考えるんですけれども、その点、支援制度の導入についての帯広市の見解、今後の考え方についてお伺いいたします。
林佳奈子委員#3303 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) そうですね、お米の上昇172%見込みということですと、改めて私自身も何か危機感を持つ数字なわけですけれども、そこで今回の費用見直しが避けられない状況ということは、本当に理解いたしました。
そこで伺いますけれども、これらの価格上昇率を総合的に見たときに、具体的にどの程度が給食費改定が必要になると見込んでいるのか、改定された場合、年間を通して保護者の負担はどの程度増える見込みなのか、現時点で把握できる範囲でいいので教えていただきたいと思います。
林佳奈子委員#3304 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) そうですね、お米の上昇172%見込みということですと、改めて私自身も何か危機感を持つ数字なわけですけれども、そこで今回の費用見直しが避けられない状況ということは、本当に理解いたしました。
そこで伺いますけれども、これらの価格上昇率を総合的に見たときに、具体的にどの程度が給食費改定が必要になると見込んでいるのか、改定された場合、年間を通して保護者の負担はどの程度増える見込みなのか、現時点で把握できる範囲でいいので教えていただきたいと思います。
河原康博総務部長#3305 / 6231
◎河原康博総務部長 御質問中、防災についてお答えいたします。
初めに、市民の防災活動への促進に向けた防災事業の周知につきましては、広報や市ホームページをはじめ、各町内会に対するチラシの配布や帯広市が実施しました出前講座を公式フェイスブックで紹介をしております。
また、親子防災講座や地域防災訓練、人が集まるイベントなどに出店する中におきましても、市民が主体的に実施している防災訓練など防災・減災についての事例なども紹介することで、市民の皆さんの共助の向上を図り、地域防災力の強化に努めていく考えであります。
次に、指定避難所で利用可能な再生可能エネルギー設備の導入につきましてですが、災害時の停電や燃料確保が困難なときなど、電力確保の観点からは有効と考えますが、指定避難所につきましては、既存の施設を活用し、指定していることから、防災のみを目的とした導入については現時点では考えていないところであります。
一方で、帯広市では、災害時に必要となる燃料確保について北海道LPガス協会十勝支部や帯広地方石油業協同組合、自動車販売店等と防災協定を締結し、エネルギーの供給を受けられるよう体制を整えているところでございます。
以上です。
横山明美議長#3306 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#3307 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
河原康博総務部長#3308 / 6231
◎河原康博総務部長 御質問中、防災についてお答えいたします。
初めに、市民の防災活動への促進に向けた防災事業の周知につきましては、広報や市ホームページをはじめ、各町内会に対するチラシの配布や帯広市が実施しました出前講座を公式フェイスブックで紹介をしております。
また、親子防災講座や地域防災訓練、人が集まるイベントなどに出店する中におきましても、市民が主体的に実施している防災訓練など防災・減災についての事例なども紹介することで、市民の皆さんの共助の向上を図り、地域防災力の強化に努めていく考えであります。
次に、指定避難所で利用可能な再生可能エネルギー設備の導入につきましてですが、災害時の停電や燃料確保が困難なときなど、電力確保の観点からは有効と考えますが、指定避難所につきましては、既存の施設を活用し、指定していることから、防災のみを目的とした導入については現時点では考えていないところであります。
一方で、帯広市では、災害時に必要となる燃料確保について北海道LPガス協会十勝支部や帯広地方石油業協同組合、自動車販売店等と防災協定を締結し、エネルギーの供給を受けられるよう体制を整えているところでございます。
以上です。
杉本美紀動物園副園長#3309 / 6231
◎杉本美紀動物園副園長 馬にとって必要な飼養空間は、飼養する馬の品種や大きさ、飼養方式等によって変動するため、適切な水準について一律に言及することは難しいとされていますが、馬ふれあい舎において一日の大半の時間を過ごす各馬房の面積はおよそ13平米と、ばん馬に合わせて広い造りになっており、毎日日中を過ごす放牧スペースにつきましては491平米と、ばん馬2頭とどさんこ2頭が自由に運動して交流したり、給与された乾草を食べたり休んだりして過ごすには問題ない広さであると認識してございます。
以上です。
林佳奈子委員#3310 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) そうですね、お米の上昇172%見込みということですと、改めて私自身も何か危機感を持つ数字なわけですけれども、そこで今回の費用見直しが避けられない状況ということは、本当に理解いたしました。
そこで伺いますけれども、これらの価格上昇率を総合的に見たときに、具体的にどの程度が給食費改定が必要になると見込んでいるのか、改定された場合、年間を通して保護者の負担はどの程度増える見込みなのか、現時点で把握できる範囲でいいので教えていただきたいと思います。
杉本美紀動物園副園長#3311 / 6231
◎杉本美紀動物園副園長 馬にとって必要な飼養空間は、飼養する馬の品種や大きさ、飼養方式等によって変動するため、適切な水準について一律に言及することは難しいとされていますが、馬ふれあい舎において一日の大半の時間を過ごす各馬房の面積はおよそ13平米と、ばん馬に合わせて広い造りになっており、毎日日中を過ごす放牧スペースにつきましては491平米と、ばん馬2頭とどさんこ2頭が自由に運動して交流したり、給与された乾草を食べたり休んだりして過ごすには問題ない広さであると認識してございます。
以上です。
河原康博総務部長#3312 / 6231
◎河原康博総務部長 御質問中、防災についてお答えいたします。
初めに、市民の防災活動への促進に向けた防災事業の周知につきましては、広報や市ホームページをはじめ、各町内会に対するチラシの配布や帯広市が実施しました出前講座を公式フェイスブックで紹介をしております。
また、親子防災講座や地域防災訓練、人が集まるイベントなどに出店する中におきましても、市民が主体的に実施している防災訓練など防災・減災についての事例なども紹介することで、市民の皆さんの共助の向上を図り、地域防災力の強化に努めていく考えであります。
次に、指定避難所で利用可能な再生可能エネルギー設備の導入につきましてですが、災害時の停電や燃料確保が困難なときなど、電力確保の観点からは有効と考えますが、指定避難所につきましては、既存の施設を活用し、指定していることから、防災のみを目的とした導入については現時点では考えていないところであります。
一方で、帯広市では、災害時に必要となる燃料確保について北海道LPガス協会十勝支部や帯広地方石油業協同組合、自動車販売店等と防災協定を締結し、エネルギーの供給を受けられるよう体制を整えているところでございます。
以上です。
杉本美紀動物園副園長#3313 / 6231
◎杉本美紀動物園副園長 馬にとって必要な飼養空間は、飼養する馬の品種や大きさ、飼養方式等によって変動するため、適切な水準について一律に言及することは難しいとされていますが、馬ふれあい舎において一日の大半の時間を過ごす各馬房の面積はおよそ13平米と、ばん馬に合わせて広い造りになっており、毎日日中を過ごす放牧スペースにつきましては491平米と、ばん馬2頭とどさんこ2頭が自由に運動して交流したり、給与された乾草を食べたり休んだりして過ごすには問題ない広さであると認識してございます。
以上です。
柳田健太郎委員#3314 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) まずはベースのところは分かりました。それぞれの害虫によるいわゆる被害といいますか、現状に対しての対策というところで今回質問させていただくんですけれども、被害による害虫被害という部分を未然に少しでも防いでいくというところに関しましては、発生した後の対応ではなくて、今答弁あったような件数、7月、8月、9月に集中してて、特に蜂が8月に多いということも分かっているわけでありますから、そこに対して市民の方がアンテナが張れるような対応というのは、強く求めておきます。
一例といたしまして、市民の方が早期に対応できるようにということで、情報発信のみならず、実際に何かしらの支援というところは必要ではないかと。一例として、駆除費用の補助、防護服の貸出し等々、様々、先日地元紙のほうにも掲載があったかと思っております。予防的な支援というところで、何かしらの帯広が支援を行うことが、結果として害虫による被害の抑制、行政コストの軽減、両立につながるのではないかと私は考えるんですけれども、その点、支援制度の導入についての帯広市の見解、今後の考え方についてお伺いいたします。
大林愛慶委員#3315 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) まず、それぞれありがとうございました。
それでは、こども未来プランの改定について再度お伺いしたいと思いますけれども、意見聴取の取組みまた実態、そういったものをお聞きをいたしました。
大学生だとか社会人、残念ながら4名ということで、ちょっと少なかったのかなということは残念に思っておるところなんですけれども、先ほど来これからパブリックコメントがあるということ、それから全年齢がこれに参加できるということも含めてございますので、多くの御意見をいただけることを期待したいと考えております。
そこで、やはり子育て当事者の声、こういった部分も、これまでの部分では出ているわけなんですが、今回新たに目についたのが、子ども・子育て支援に関するニーズ調査、こういったものも資料として載せられておりました。子育て当事者の意見として、帯広市の特徴、こういったものがあるのか、把握されているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#3316 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) まず、それぞれありがとうございました。
それでは、こども未来プランの改定について再度お伺いしたいと思いますけれども、意見聴取の取組みまた実態、そういったものをお聞きをいたしました。
大学生だとか社会人、残念ながら4名ということで、ちょっと少なかったのかなということは残念に思っておるところなんですけれども、先ほど来これからパブリックコメントがあるということ、それから全年齢がこれに参加できるということも含めてございますので、多くの御意見をいただけることを期待したいと考えております。
そこで、やはり子育て当事者の声、こういった部分も、これまでの部分では出ているわけなんですが、今回新たに目についたのが、子ども・子育て支援に関するニーズ調査、こういったものも資料として載せられておりました。子育て当事者の意見として、帯広市の特徴、こういったものがあるのか、把握されているのか、お聞きをしたいと思います。
柳田健太郎委員#3317 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) まずはベースのところは分かりました。それぞれの害虫によるいわゆる被害といいますか、現状に対しての対策というところで今回質問させていただくんですけれども、被害による害虫被害という部分を未然に少しでも防いでいくというところに関しましては、発生した後の対応ではなくて、今答弁あったような件数、7月、8月、9月に集中してて、特に蜂が8月に多いということも分かっているわけでありますから、そこに対して市民の方がアンテナが張れるような対応というのは、強く求めておきます。
一例といたしまして、市民の方が早期に対応できるようにということで、情報発信のみならず、実際に何かしらの支援というところは必要ではないかと。一例として、駆除費用の補助、防護服の貸出し等々、様々、先日地元紙のほうにも掲載があったかと思っております。予防的な支援というところで、何かしらの帯広が支援を行うことが、結果として害虫による被害の抑制、行政コストの軽減、両立につながるのではないかと私は考えるんですけれども、その点、支援制度の導入についての帯広市の見解、今後の考え方についてお伺いいたします。
大林愛慶委員#3318 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) まず、それぞれありがとうございました。
それでは、こども未来プランの改定について再度お伺いしたいと思いますけれども、意見聴取の取組みまた実態、そういったものをお聞きをいたしました。
大学生だとか社会人、残念ながら4名ということで、ちょっと少なかったのかなということは残念に思っておるところなんですけれども、先ほど来これからパブリックコメントがあるということ、それから全年齢がこれに参加できるということも含めてございますので、多くの御意見をいただけることを期待したいと考えております。
そこで、やはり子育て当事者の声、こういった部分も、これまでの部分では出ているわけなんですが、今回新たに目についたのが、子ども・子育て支援に関するニーズ調査、こういったものも資料として載せられておりました。子育て当事者の意見として、帯広市の特徴、こういったものがあるのか、把握されているのか、お聞きをしたいと思います。
柳田健太郎議員#3319 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 基本的な考え方については理解をいたしましたので、こちらも先ほど申し上げたように、帯広の全体へのフォローというところをよろしくお願いいたします。
次に、実際に事故が起きたときの対応についても伺ってまいるんですけれども、重大事故が起きたときに重要なのが、起きてしまったことなので、次の再発防止につながる体制整備だと考えております。
厚生労働省は、保育所等で重大事故が発生した際に、原因を分析し、各種機関と共有した上で、再発防止策を講じることというのを自治体に求めていると思うんですけれども、これ、起きてしまったことですので、単なる事実確認、そしてそこに対する責任追及というのだけではなく、どうして起きたのか、今後どうしていくのかという検証と、再発予防が重視されると思っております。
そこで伺いますけれども、帯広市として重大事故発生時の報告体制と、その後の検証事項を次にどのように生かしていっているのか、対応と件数をその点についてお伺いをいたします。
横山明美議長#3320 / 6231
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
能登美由紀こども課長補佐#3321 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 帯広市では、計画策定に係る幅広のアンケートにつきましては、第2期こども未来プラン策定前の平成30年、第3期子ども・子育て支援事業計画策定前の令和5年、このほか独り親を対象としたアンケートなどを実施してきております。その中においては、国、道と帯広市が大きく異なるような項目はありませんが、独り親における養育費の受取状況につきましては、やや帯広市が低い傾向と捉えているところであります。
また、アンケートに限らず、個別の子育て当事者の相談につきましては、各課においても随時受け付けておりまして、それぞれが適時に対応してきているところでございます。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#3322 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 帯広市では、計画策定に係る幅広のアンケートにつきましては、第2期こども未来プラン策定前の平成30年、第3期子ども・子育て支援事業計画策定前の令和5年、このほか独り親を対象としたアンケートなどを実施してきております。その中においては、国、道と帯広市が大きく異なるような項目はありませんが、独り親における養育費の受取状況につきましては、やや帯広市が低い傾向と捉えているところであります。
また、アンケートに限らず、個別の子育て当事者の相談につきましては、各課においても随時受け付けておりまして、それぞれが適時に対応してきているところでございます。
以上になります。
藤浦有希委員#3323 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。スペースの件、了解いたしました。
現在、馬ふれあい舎には2頭のばん馬が飼育されており、新たにどさんこが加わることで、多様な馬の魅力を発信できる機会となると考えます。
どさんこは、体高およそ125から135センチ、体重は350から400キログラムと、体重が800キロ以上のばん馬と体格差がございますが、共存するためにどのような配慮を行うのかもお伺いしたいと思います。
能登美由紀こども課長補佐#3324 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 帯広市では、計画策定に係る幅広のアンケートにつきましては、第2期こども未来プラン策定前の平成30年、第3期子ども・子育て支援事業計画策定前の令和5年、このほか独り親を対象としたアンケートなどを実施してきております。その中においては、国、道と帯広市が大きく異なるような項目はありませんが、独り親における養育費の受取状況につきましては、やや帯広市が低い傾向と捉えているところであります。
また、アンケートに限らず、個別の子育て当事者の相談につきましては、各課においても随時受け付けておりまして、それぞれが適時に対応してきているところでございます。
以上になります。
藤浦有希委員#3325 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。スペースの件、了解いたしました。
現在、馬ふれあい舎には2頭のばん馬が飼育されており、新たにどさんこが加わることで、多様な馬の魅力を発信できる機会となると考えます。
どさんこは、体高およそ125から135センチ、体重は350から400キログラムと、体重が800キロ以上のばん馬と体格差がございますが、共存するためにどのような配慮を行うのかもお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#3326 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。スペースの件、了解いたしました。
現在、馬ふれあい舎には2頭のばん馬が飼育されており、新たにどさんこが加わることで、多様な馬の魅力を発信できる機会となると考えます。
どさんこは、体高およそ125から135センチ、体重は350から400キログラムと、体重が800キロ以上のばん馬と体格差がございますが、共存するためにどのような配慮を行うのかもお伺いしたいと思います。
今野さゆり学校給食センター長#3327 / 6231
◎今野さゆり学校給食センター長 賄い材料費の現状といたしましては、前回改定作業年度である令和5年度からの価格の動向を見込んだところ、主食、牛乳、副食の上昇率が小学校が18.1%、中学校が19.79%の増となるところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3328 / 6231
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#3329 / 6231
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
今野さゆり学校給食センター長#3330 / 6231
◎今野さゆり学校給食センター長 賄い材料費の現状といたしましては、前回改定作業年度である令和5年度からの価格の動向を見込んだところ、主食、牛乳、副食の上昇率が小学校が18.1%、中学校が19.79%の増となるところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎議員#3331 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 基本的な考え方については理解をいたしましたので、こちらも先ほど申し上げたように、帯広の全体へのフォローというところをよろしくお願いいたします。
次に、実際に事故が起きたときの対応についても伺ってまいるんですけれども、重大事故が起きたときに重要なのが、起きてしまったことなので、次の再発防止につながる体制整備だと考えております。
厚生労働省は、保育所等で重大事故が発生した際に、原因を分析し、各種機関と共有した上で、再発防止策を講じることというのを自治体に求めていると思うんですけれども、これ、起きてしまったことですので、単なる事実確認、そしてそこに対する責任追及というのだけではなく、どうして起きたのか、今後どうしていくのかという検証と、再発予防が重視されると思っております。
そこで伺いますけれども、帯広市として重大事故発生時の報告体制と、その後の検証事項を次にどのように生かしていっているのか、対応と件数をその点についてお伺いをいたします。
今野さゆり学校給食センター長#3332 / 6231
◎今野さゆり学校給食センター長 賄い材料費の現状といたしましては、前回改定作業年度である令和5年度からの価格の動向を見込んだところ、主食、牛乳、副食の上昇率が小学校が18.1%、中学校が19.79%の増となるところでございます。
以上でございます。
小松周平環境課長補佐#3333 / 6231
◎小松周平環境課長補佐 毎年様々な場所で作られている蜂の巣につきましては、これを事前に予測するのは困難だと考えております。また、マイマイガについては、10年に一度程度の周期で大量発生すると言われており、前回は平成21年頃に大量発生しているもので、こちらについても事前に予測することは困難であります。
十勝管内で蜂の巣の駆除費用の一部を補助している自治体があることは承知しておりますが、これまで市では、巣のある土地または建物の所有者等の負担で駆除を行っていただいてきており、現時点において駆除費用の補助は考えておりません。
また、防護服や道具の貸出しも、一部の自治体で実施されていますが、現時点で市民からそういった要望がほぼないことに加えまして、専門的知識がなく、防護服を着用しての作業では、刺されるリスクはゼロではなく、専門業者に依頼するほうが安全に駆除できるとの考えから、現時点において防護服等の貸出しをする考えは持っておりません。
また、マイマイガの大量発生を防ぐためには、卵塊の駆除が最も効果的であり、費用をかけずに簡単に実施できることから、現在行っている市ホームページでの周知に加え、今後広報おびひろでも協力を呼びかけてまいります。
なお、卵からふ化した幼虫や1週間程度で死滅する成虫を効率的に駆除することは難しいことから、噴霧器の貸出しや駆除費用の補助については考えておりません。
以上です。
小松周平環境課長補佐#3334 / 6231
◎小松周平環境課長補佐 毎年様々な場所で作られている蜂の巣につきましては、これを事前に予測するのは困難だと考えております。また、マイマイガについては、10年に一度程度の周期で大量発生すると言われており、前回は平成21年頃に大量発生しているもので、こちらについても事前に予測することは困難であります。
十勝管内で蜂の巣の駆除費用の一部を補助している自治体があることは承知しておりますが、これまで市では、巣のある土地または建物の所有者等の負担で駆除を行っていただいてきており、現時点において駆除費用の補助は考えておりません。
また、防護服や道具の貸出しも、一部の自治体で実施されていますが、現時点で市民からそういった要望がほぼないことに加えまして、専門的知識がなく、防護服を着用しての作業では、刺されるリスクはゼロではなく、専門業者に依頼するほうが安全に駆除できるとの考えから、現時点において防護服等の貸出しをする考えは持っておりません。
また、マイマイガの大量発生を防ぐためには、卵塊の駆除が最も効果的であり、費用をかけずに簡単に実施できることから、現在行っている市ホームページでの周知に加え、今後広報おびひろでも協力を呼びかけてまいります。
なお、卵からふ化した幼虫や1週間程度で死滅する成虫を効率的に駆除することは難しいことから、噴霧器の貸出しや駆除費用の補助については考えておりません。
以上です。
柳田健太郎議員#3335 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 基本的な考え方については理解をいたしましたので、こちらも先ほど申し上げたように、帯広の全体へのフォローというところをよろしくお願いいたします。
次に、実際に事故が起きたときの対応についても伺ってまいるんですけれども、重大事故が起きたときに重要なのが、起きてしまったことなので、次の再発防止につながる体制整備だと考えております。
厚生労働省は、保育所等で重大事故が発生した際に、原因を分析し、各種機関と共有した上で、再発防止策を講じることというのを自治体に求めていると思うんですけれども、これ、起きてしまったことですので、単なる事実確認、そしてそこに対する責任追及というのだけではなく、どうして起きたのか、今後どうしていくのかという検証と、再発予防が重視されると思っております。
そこで伺いますけれども、帯広市として重大事故発生時の報告体制と、その後の検証事項を次にどのように生かしていっているのか、対応と件数をその点についてお伺いをいたします。
小松周平環境課長補佐#3336 / 6231
◎小松周平環境課長補佐 毎年様々な場所で作られている蜂の巣につきましては、これを事前に予測するのは困難だと考えております。また、マイマイガについては、10年に一度程度の周期で大量発生すると言われており、前回は平成21年頃に大量発生しているもので、こちらについても事前に予測することは困難であります。
十勝管内で蜂の巣の駆除費用の一部を補助している自治体があることは承知しておりますが、これまで市では、巣のある土地または建物の所有者等の負担で駆除を行っていただいてきており、現時点において駆除費用の補助は考えておりません。
また、防護服や道具の貸出しも、一部の自治体で実施されていますが、現時点で市民からそういった要望がほぼないことに加えまして、専門的知識がなく、防護服を着用しての作業では、刺されるリスクはゼロではなく、専門業者に依頼するほうが安全に駆除できるとの考えから、現時点において防護服等の貸出しをする考えは持っておりません。
また、マイマイガの大量発生を防ぐためには、卵塊の駆除が最も効果的であり、費用をかけずに簡単に実施できることから、現在行っている市ホームページでの周知に加え、今後広報おびひろでも協力を呼びかけてまいります。
なお、卵からふ化した幼虫や1週間程度で死滅する成虫を効率的に駆除することは難しいことから、噴霧器の貸出しや駆除費用の補助については考えておりません。
以上です。
林佳奈子委員#3337 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 家計の食材費でも、例えば18%とか19%毎月上がると、結構ダメージを受けるわけですけれども、この上昇率がそのまま給食費の改定幅になるというわけではないと思うんですが、算定方法や考え方についてお示しいただきたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#3338 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、初めに路線バスの運転手不足対策についてお答えいたします。
バス事業者からは、高齢化に伴う退職や若い世代の就職が増加しないことなどから、路線バスの運転手が不足していると伺っておりまして、今後路線の減少や減便が進むなど、利便性の低下が懸念されているところでございます。
運転手の確保に向けましては、十勝地区バス協会等による就職相談会や帯広運輸支局による退官予定の自衛官を対象とした説明会のほか、帯広市が運営する就職マッチングサイト、ビズロケとかちを活用して、バス事業者の企業情報を発信するなど、関係機関が連携して取り組んでいるところでございます。
御提案のありました二種免許取得に対する支援につきましては、帯広市でもコロナ禍の令和4年度に国の交付金を活用して免許取得費用などの支援を実施したところではございますが、運転手不足の解消には至ってないところでございます。
今後も、バス事業者や関係機関と共に、効果的な取組みについて検討していく考えであります。
次に、公共交通の市民ニーズについてお答えいたします。
現在、地域公共交通活性化協議会での路線網再編分科会におきまして、帯広圏における交通実態調査のデータから、市民の移動が多い路線を分析し、バス事業者等と共に利用者ニーズに対応したバス路線について検討しているところでございます。
また、学生や転入者、高齢者等を対象として、公共交通の利用を促す小冊子の配布も行っておりまして、今後も市民の公共交通に対する理解と関心を高めながら、利用しやすいバス路線について事業者や関係機関と共に検討していきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3339 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、初めに路線バスの運転手不足対策についてお答えいたします。
バス事業者からは、高齢化に伴う退職や若い世代の就職が増加しないことなどから、路線バスの運転手が不足していると伺っておりまして、今後路線の減少や減便が進むなど、利便性の低下が懸念されているところでございます。
運転手の確保に向けましては、十勝地区バス協会等による就職相談会や帯広運輸支局による退官予定の自衛官を対象とした説明会のほか、帯広市が運営する就職マッチングサイト、ビズロケとかちを活用して、バス事業者の企業情報を発信するなど、関係機関が連携して取り組んでいるところでございます。
御提案のありました二種免許取得に対する支援につきましては、帯広市でもコロナ禍の令和4年度に国の交付金を活用して免許取得費用などの支援を実施したところではございますが、運転手不足の解消には至ってないところでございます。
今後も、バス事業者や関係機関と共に、効果的な取組みについて検討していく考えであります。
次に、公共交通の市民ニーズについてお答えいたします。
現在、地域公共交通活性化協議会での路線網再編分科会におきまして、帯広圏における交通実態調査のデータから、市民の移動が多い路線を分析し、バス事業者等と共に利用者ニーズに対応したバス路線について検討しているところでございます。
また、学生や転入者、高齢者等を対象として、公共交通の利用を促す小冊子の配布も行っておりまして、今後も市民の公共交通に対する理解と関心を高めながら、利用しやすいバス路線について事業者や関係機関と共に検討していきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#3340 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3341 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
林佳奈子委員#3342 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 家計の食材費でも、例えば18%とか19%毎月上がると、結構ダメージを受けるわけですけれども、この上昇率がそのまま給食費の改定幅になるというわけではないと思うんですが、算定方法や考え方についてお示しいただきたいと思います。
林佳奈子委員#3343 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 家計の食材費でも、例えば18%とか19%毎月上がると、結構ダメージを受けるわけですけれども、この上昇率がそのまま給食費の改定幅になるというわけではないと思うんですが、算定方法や考え方についてお示しいただきたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#3344 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、初めに路線バスの運転手不足対策についてお答えいたします。
バス事業者からは、高齢化に伴う退職や若い世代の就職が増加しないことなどから、路線バスの運転手が不足していると伺っておりまして、今後路線の減少や減便が進むなど、利便性の低下が懸念されているところでございます。
運転手の確保に向けましては、十勝地区バス協会等による就職相談会や帯広運輸支局による退官予定の自衛官を対象とした説明会のほか、帯広市が運営する就職マッチングサイト、ビズロケとかちを活用して、バス事業者の企業情報を発信するなど、関係機関が連携して取り組んでいるところでございます。
御提案のありました二種免許取得に対する支援につきましては、帯広市でもコロナ禍の令和4年度に国の交付金を活用して免許取得費用などの支援を実施したところではございますが、運転手不足の解消には至ってないところでございます。
今後も、バス事業者や関係機関と共に、効果的な取組みについて検討していく考えであります。
次に、公共交通の市民ニーズについてお答えいたします。
現在、地域公共交通活性化協議会での路線網再編分科会におきまして、帯広圏における交通実態調査のデータから、市民の移動が多い路線を分析し、バス事業者等と共に利用者ニーズに対応したバス路線について検討しているところでございます。
また、学生や転入者、高齢者等を対象として、公共交通の利用を促す小冊子の配布も行っておりまして、今後も市民の公共交通に対する理解と関心を高めながら、利用しやすいバス路線について事業者や関係機関と共に検討していきたいと考えております。
以上でございます。
杉本美紀動物園副園長#3345 / 6231
◎杉本美紀動物園副園長 馬の飼養方法に詳しい方や調教師など多くの方に意見を求めましたところ、馬は群れの動物であり、序列が決まれば関係性は落ち着くので、体格差については必ずしも問題ではないが、個体の性格や相性によっては注意を要すると伺っております。
そのため、馬の選定に当たりましては、発情などの繁殖行動に起因する闘争や事故が起こらないよう、全頭を去勢した雄とし、個体の性格は温和であることを条件とし、導入時の合流に際しても、専門家の指導の下、慎重に行い、その後もよく観察を行って必要な対応を取っていきたいと考えてございます。
以上です。
柳田健太郎委員#3346 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 防護服だったり道具貸出しは要望がないのでということは分かったんですけれども、蜂の駆除というところは、一定程度、多分ここにいる委員の方にもいろいろ要望の来る内容の一つなのかなと。実際、私のほうにも来ております。
今の答弁だと、ゼロ回答といいますか、今はそういったものは特段ないというような内容だったと思うんですけれども、いわゆるガですね。ガであれば、今答弁があったように10年に一度、頻度も非常に少ないこと、そして身体への危険度合いもあまり、見た目に気持ちが悪いといいますか、あまりいいものではないのかもしれないんですけれども、蜂となるとまた事情が違うのかなと。いわゆる命に関わる部分でもあるということで、行政が一部対応するというのも必要ではないかと。
例えば子供がよく出入りする民間施設や高齢者施設など、市民の方の生命に直結するような場所で、例えばですけどもスズメバチが確認された場合では、今だと所有者責任というような内容だったと思うんですけれども、行政がそこの危険度を判断して、駆除に関与していくというところも必要ではないかと思うんですけれども、現状、市は直接駆除を行うのは、市有施設、市有のというところだったと思うんですけれども、民有地に関しては所有者というところだと思うんですが、緊急を要するケースでは、市が業者派遣を判断するような仕組みというのも私としては必要ではないかと思うんですけれども、その点についての見解もお伺いいたします。
柳田健太郎委員#3347 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 防護服だったり道具貸出しは要望がないのでということは分かったんですけれども、蜂の駆除というところは、一定程度、多分ここにいる委員の方にもいろいろ要望の来る内容の一つなのかなと。実際、私のほうにも来ております。
今の答弁だと、ゼロ回答といいますか、今はそういったものは特段ないというような内容だったと思うんですけれども、いわゆるガですね。ガであれば、今答弁があったように10年に一度、頻度も非常に少ないこと、そして身体への危険度合いもあまり、見た目に気持ちが悪いといいますか、あまりいいものではないのかもしれないんですけれども、蜂となるとまた事情が違うのかなと。いわゆる命に関わる部分でもあるということで、行政が一部対応するというのも必要ではないかと。
例えば子供がよく出入りする民間施設や高齢者施設など、市民の方の生命に直結するような場所で、例えばですけどもスズメバチが確認された場合では、今だと所有者責任というような内容だったと思うんですけれども、行政がそこの危険度を判断して、駆除に関与していくというところも必要ではないかと思うんですけれども、現状、市は直接駆除を行うのは、市有施設、市有のというところだったと思うんですけれども、民有地に関しては所有者というところだと思うんですが、緊急を要するケースでは、市が業者派遣を判断するような仕組みというのも私としては必要ではないかと思うんですけれども、その点についての見解もお伺いいたします。
杉本美紀動物園副園長#3348 / 6231
◎杉本美紀動物園副園長 馬の飼養方法に詳しい方や調教師など多くの方に意見を求めましたところ、馬は群れの動物であり、序列が決まれば関係性は落ち着くので、体格差については必ずしも問題ではないが、個体の性格や相性によっては注意を要すると伺っております。
そのため、馬の選定に当たりましては、発情などの繁殖行動に起因する闘争や事故が起こらないよう、全頭を去勢した雄とし、個体の性格は温和であることを条件とし、導入時の合流に際しても、専門家の指導の下、慎重に行い、その後もよく観察を行って必要な対応を取っていきたいと考えてございます。
以上です。
柳田健太郎委員#3349 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 防護服だったり道具貸出しは要望がないのでということは分かったんですけれども、蜂の駆除というところは、一定程度、多分ここにいる委員の方にもいろいろ要望の来る内容の一つなのかなと。実際、私のほうにも来ております。
今の答弁だと、ゼロ回答といいますか、今はそういったものは特段ないというような内容だったと思うんですけれども、いわゆるガですね。ガであれば、今答弁があったように10年に一度、頻度も非常に少ないこと、そして身体への危険度合いもあまり、見た目に気持ちが悪いといいますか、あまりいいものではないのかもしれないんですけれども、蜂となるとまた事情が違うのかなと。いわゆる命に関わる部分でもあるということで、行政が一部対応するというのも必要ではないかと。
例えば子供がよく出入りする民間施設や高齢者施設など、市民の方の生命に直結するような場所で、例えばですけどもスズメバチが確認された場合では、今だと所有者責任というような内容だったと思うんですけれども、行政がそこの危険度を判断して、駆除に関与していくというところも必要ではないかと思うんですけれども、現状、市は直接駆除を行うのは、市有施設、市有のというところだったと思うんですけれども、民有地に関しては所有者というところだと思うんですが、緊急を要するケースでは、市が業者派遣を判断するような仕組みというのも私としては必要ではないかと思うんですけれども、その点についての見解もお伺いいたします。
大林愛慶委員#3350 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 各課で随時相談を受けたり、そういったものも含めてあるということで、しっかりこれから案ができる中では、反映していただきたいと思いますし、特徴的というのかどうなのか、お答えいただいたのは、独り親の養育費、これが全国、道に比べてやや低いという傾向の認識があったと思っております。離婚後の子育て、独り親になれば、大きく金銭的にも経済的にも影響する可能性があると考えております。2024年の民法改正これによって、2026年5月から法定養育費制度、これが創設される予定とはなっておりますけれども、この部分も施行前の離婚は適用外ということも含めてございますので、やはり帯広の特徴ということでは答えていただきましたけれども、各自治体でこういった法が改正する前の離婚の支援をどう講じていくかということも大きな問題ではないのかなということを押さえていただいて、検討を進めていただければと思っております。
次に、改定(原案)では、これまで4つの基本目標、これを継続し、内容の強化ということを図るという考えであると考えております。具体的に何点かお聞きしますけれども、基本目標1、こどもを守るでは、初めてヤングケアラーの項目も設置されたということで、先ほど来質疑がございました。やはり課題としては、ヤングケアラーの実態をしっかり把握をし、支援につなげると書かれているわけですけれども、その実態の把握、これが今までもやっぱり難しかったということで、いろいろの場面でお答えをいただいたと思っておりますけれども、今後何か工夫を持って実態把握を進めていくのか、市の考えをお伺いしたいと思います。
大林愛慶委員#3351 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 各課で随時相談を受けたり、そういったものも含めてあるということで、しっかりこれから案ができる中では、反映していただきたいと思いますし、特徴的というのかどうなのか、お答えいただいたのは、独り親の養育費、これが全国、道に比べてやや低いという傾向の認識があったと思っております。離婚後の子育て、独り親になれば、大きく金銭的にも経済的にも影響する可能性があると考えております。2024年の民法改正これによって、2026年5月から法定養育費制度、これが創設される予定とはなっておりますけれども、この部分も施行前の離婚は適用外ということも含めてございますので、やはり帯広の特徴ということでは答えていただきましたけれども、各自治体でこういった法が改正する前の離婚の支援をどう講じていくかということも大きな問題ではないのかなということを押さえていただいて、検討を進めていただければと思っております。
次に、改定(原案)では、これまで4つの基本目標、これを継続し、内容の強化ということを図るという考えであると考えております。具体的に何点かお聞きしますけれども、基本目標1、こどもを守るでは、初めてヤングケアラーの項目も設置されたということで、先ほど来質疑がございました。やはり課題としては、ヤングケアラーの実態をしっかり把握をし、支援につなげると書かれているわけですけれども、その実態の把握、これが今までもやっぱり難しかったということで、いろいろの場面でお答えをいただいたと思っておりますけれども、今後何か工夫を持って実態把握を進めていくのか、市の考えをお伺いしたいと思います。
大林愛慶委員#3352 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 各課で随時相談を受けたり、そういったものも含めてあるということで、しっかりこれから案ができる中では、反映していただきたいと思いますし、特徴的というのかどうなのか、お答えいただいたのは、独り親の養育費、これが全国、道に比べてやや低いという傾向の認識があったと思っております。離婚後の子育て、独り親になれば、大きく金銭的にも経済的にも影響する可能性があると考えております。2024年の民法改正これによって、2026年5月から法定養育費制度、これが創設される予定とはなっておりますけれども、この部分も施行前の離婚は適用外ということも含めてございますので、やはり帯広の特徴ということでは答えていただきましたけれども、各自治体でこういった法が改正する前の離婚の支援をどう講じていくかということも大きな問題ではないのかなということを押さえていただいて、検討を進めていただければと思っております。
次に、改定(原案)では、これまで4つの基本目標、これを継続し、内容の強化ということを図るという考えであると考えております。具体的に何点かお聞きしますけれども、基本目標1、こどもを守るでは、初めてヤングケアラーの項目も設置されたということで、先ほど来質疑がございました。やはり課題としては、ヤングケアラーの実態をしっかり把握をし、支援につなげると書かれているわけですけれども、その実態の把握、これが今までもやっぱり難しかったということで、いろいろの場面でお答えをいただいたと思っておりますけれども、今後何か工夫を持って実態把握を進めていくのか、市の考えをお伺いしたいと思います。
杉本美紀動物園副園長#3353 / 6231
◎杉本美紀動物園副園長 馬の飼養方法に詳しい方や調教師など多くの方に意見を求めましたところ、馬は群れの動物であり、序列が決まれば関係性は落ち着くので、体格差については必ずしも問題ではないが、個体の性格や相性によっては注意を要すると伺っております。
そのため、馬の選定に当たりましては、発情などの繁殖行動に起因する闘争や事故が起こらないよう、全頭を去勢した雄とし、個体の性格は温和であることを条件とし、導入時の合流に際しても、専門家の指導の下、慎重に行い、その後もよく観察を行って必要な対応を取っていきたいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#3354 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#3355 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 保育施設等において重篤な事故が発生した場合には、市から北海道を通じて厚生労働省、消費者庁に報告することが求められており、報告の対象となる重大事故の範囲につきましては、死亡事故または治療に要する期間が30日以上の負傷や疾病を伴う事故等とされております。
報告件数につきましては、令和4年度5件、令和5年度2件、令和6年度1件であり、骨折によるものが多い状況となっております。このほか、誤飲、誤食があった場合は北海道への報告が義務づけられており、件数につきましては令和4年度1件、令和5年度6件、令和6年度2件であり、いずれもアレルギー原因食品を口にしたことによるものとなってございます。
なお、報告の際には、経緯や原因等をまとめた資料も提出し、北海道から対応策の確認や指導を受けているものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3356 / 6231
○横山明美議長 播磨議員。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#3357 / 6231
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 蜂の巣の駆除につきましては、今委員からありましたとおり、それぞれの土地または建物の所有者または管理者のほうで、所有者の方の管理責任の範囲内において駆除を実施していただいているところでございます。市としましては、こうした土地建物の所有者などから、蜂の巣を駆除することができる民間業者について相談等があれば、連絡先などをお伝えをして、直接業者に駆除を依頼するようお願いしているということでございます。
今委員からありましたとおり、蜂の巣の危険性などについては、所有者等の判断において、危険という判断であれば駆除してもらっているということでございまして、市が危険性や業者派遣を判断するという考えは持っていないところでございます。
以上でございます。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#3358 / 6231
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 蜂の巣の駆除につきましては、今委員からありましたとおり、それぞれの土地または建物の所有者または管理者のほうで、所有者の方の管理責任の範囲内において駆除を実施していただいているところでございます。市としましては、こうした土地建物の所有者などから、蜂の巣を駆除することができる民間業者について相談等があれば、連絡先などをお伝えをして、直接業者に駆除を依頼するようお願いしているということでございます。
今委員からありましたとおり、蜂の巣の危険性などについては、所有者等の判断において、危険という判断であれば駆除してもらっているということでございまして、市が危険性や業者派遣を判断するという考えは持っていないところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3359 / 6231
○横山明美議長 播磨議員。
今野さゆり学校給食センター長#3360 / 6231
◎今野さゆり学校給食センター長 食材に係る見直しにつきましては、一部内容の食材の精査について、学校給食センター運営委員会の中で議論をしていただくもので、答申の中で具体的な内容をこれから示していただくことになっているところでございます。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#3361 / 6231
◎今野さゆり学校給食センター長 食材に係る見直しにつきましては、一部内容の食材の精査について、学校給食センター運営委員会の中で議論をしていただくもので、答申の中で具体的な内容をこれから示していただくことになっているところでございます。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#3362 / 6231
◎今野さゆり学校給食センター長 食材に係る見直しにつきましては、一部内容の食材の精査について、学校給食センター運営委員会の中で議論をしていただくもので、答申の中で具体的な内容をこれから示していただくことになっているところでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#3363 / 6231
◎関口美恵子育て支援課長補佐 令和6年6月に、子ども・若者育成支援推進法が改正されまして、国や地方自治体が各種支援に努めるべき対象としてヤングケアラーが明記され、また市町村においては、個人を把握することが可能な方法で調査を実施することが望ましいとされたところでございます。
帯広市では、高校生、高校には通ってはいないが、高校生に相当する年齢の方々を対象に、今月1日から11月30日までの間、実態を把握し、支援につなげることを目的としたアンケート調査を郵送により実施しているところであります。今後とも国の動きを踏まえながら、支援につなげる取組みを進めていく考えでございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#3364 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 了解いたしました。
ちょっと犬に例えては何なんですけれども、犬も小さい犬のほうが気が強いことが多く、馬も同じように小さいほうが気が強いということを、私も馬に詳しい方からお聞きいたしました。群れの序列が決まって馬が落ち着いた頃に、市民の方々にお披露目できればよいのかなと思います。
そこで、導入時には、市民向けの周知や市民の関心を高めるイベントを実施する予定はあるのか、お伺いいたします。
関口美恵子育て支援課長補佐#3365 / 6231
◎関口美恵子育て支援課長補佐 令和6年6月に、子ども・若者育成支援推進法が改正されまして、国や地方自治体が各種支援に努めるべき対象としてヤングケアラーが明記され、また市町村においては、個人を把握することが可能な方法で調査を実施することが望ましいとされたところでございます。
帯広市では、高校生、高校には通ってはいないが、高校生に相当する年齢の方々を対象に、今月1日から11月30日までの間、実態を把握し、支援につなげることを目的としたアンケート調査を郵送により実施しているところであります。今後とも国の動きを踏まえながら、支援につなげる取組みを進めていく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3366 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 保育施設等において重篤な事故が発生した場合には、市から北海道を通じて厚生労働省、消費者庁に報告することが求められており、報告の対象となる重大事故の範囲につきましては、死亡事故または治療に要する期間が30日以上の負傷や疾病を伴う事故等とされております。
報告件数につきましては、令和4年度5件、令和5年度2件、令和6年度1件であり、骨折によるものが多い状況となっております。このほか、誤飲、誤食があった場合は北海道への報告が義務づけられており、件数につきましては令和4年度1件、令和5年度6件、令和6年度2件であり、いずれもアレルギー原因食品を口にしたことによるものとなってございます。
なお、報告の際には、経緯や原因等をまとめた資料も提出し、北海道から対応策の確認や指導を受けているものでございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#3367 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 了解いたしました。
ちょっと犬に例えては何なんですけれども、犬も小さい犬のほうが気が強いことが多く、馬も同じように小さいほうが気が強いということを、私も馬に詳しい方からお聞きいたしました。群れの序列が決まって馬が落ち着いた頃に、市民の方々にお披露目できればよいのかなと思います。
そこで、導入時には、市民向けの周知や市民の関心を高めるイベントを実施する予定はあるのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#3368 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 了解いたしました。
ちょっと犬に例えては何なんですけれども、犬も小さい犬のほうが気が強いことが多く、馬も同じように小さいほうが気が強いということを、私も馬に詳しい方からお聞きいたしました。群れの序列が決まって馬が落ち着いた頃に、市民の方々にお披露目できればよいのかなと思います。
そこで、導入時には、市民向けの周知や市民の関心を高めるイベントを実施する予定はあるのか、お伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#3369 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 保育施設等において重篤な事故が発生した場合には、市から北海道を通じて厚生労働省、消費者庁に報告することが求められており、報告の対象となる重大事故の範囲につきましては、死亡事故または治療に要する期間が30日以上の負傷や疾病を伴う事故等とされております。
報告件数につきましては、令和4年度5件、令和5年度2件、令和6年度1件であり、骨折によるものが多い状況となっております。このほか、誤飲、誤食があった場合は北海道への報告が義務づけられており、件数につきましては令和4年度1件、令和5年度6件、令和6年度2件であり、いずれもアレルギー原因食品を口にしたことによるものとなってございます。
なお、報告の際には、経緯や原因等をまとめた資料も提出し、北海道から対応策の確認や指導を受けているものでございます。
以上でございます。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#3370 / 6231
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 蜂の巣の駆除につきましては、今委員からありましたとおり、それぞれの土地または建物の所有者または管理者のほうで、所有者の方の管理責任の範囲内において駆除を実施していただいているところでございます。市としましては、こうした土地建物の所有者などから、蜂の巣を駆除することができる民間業者について相談等があれば、連絡先などをお伝えをして、直接業者に駆除を依頼するようお願いしているということでございます。
今委員からありましたとおり、蜂の巣の危険性などについては、所有者等の判断において、危険という判断であれば駆除してもらっているということでございまして、市が危険性や業者派遣を判断するという考えは持っていないところでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#3371 / 6231
◎関口美恵子育て支援課長補佐 令和6年6月に、子ども・若者育成支援推進法が改正されまして、国や地方自治体が各種支援に努めるべき対象としてヤングケアラーが明記され、また市町村においては、個人を把握することが可能な方法で調査を実施することが望ましいとされたところでございます。
帯広市では、高校生、高校には通ってはいないが、高校生に相当する年齢の方々を対象に、今月1日から11月30日までの間、実態を把握し、支援につなげることを目的としたアンケート調査を郵送により実施しているところであります。今後とも国の動きを踏まえながら、支援につなげる取組みを進めていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3372 / 6231
○横山明美議長 播磨議員。
横山明美議長#3373 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
播磨和宏議員#3374 / 6231
◆16番(播磨和宏議員) それでは最後、3回目の質問に入りたいと思います。
地域循環型のまちづくりということで、経済循環、その中にエネルギーをこれからの基幹産業として取り入れられないかと、そういう観点から話を進めてきました。この2年間、環境対策については発電であったり住宅、また交通など毎回様々な視点から質問させていただいてきたところです。それほどこの課題については、単に二酸化炭素をゼロにしていく、差引きゼロにしていくという、温室効果ガスの排出を減らすということだけではなく、さらに町内の世帯が暮らしていける環境を残すという、そのためだけではなく、地域経済循環の新しい軸としてなり得ることなどこれからのまちづくりの根幹になるテーマではないかと考えているからです。
そのためには、展開の軸、また方向性のぶれない柱として、いかにして地元中小企業の力を発揮してもらうかということとともに、新規創業もはじめ、十勝・帯広の力を生かして、さらに行政も一体となりながら後押ししていくことができるか、またさらに、企業だけではなく、NPO、また地域の団体、そういった新エネに取り組みたいという市民の集まり、そういった団体と共に巻き込んで取り組んでいけるか、これが今計画が立てられているゼロカーボンの取組みの成否にかかっていると言っても言い過ぎではないんではないかと、そのように考えております。先ほども話したとおり、バイオマス活用に関しては、十勝型の発電の姿、たくさんのところから集めるのではなくて、幾つか二、三戸の農家で共同で設立をして発電をしていく、近くで最も経費もかけずに集めながら発電をして、できた物を生かしていくという十勝型の発電の姿というのが形づくられています。
太陽光も同様に、必要に応じて、過剰にならない規模で細分化して、地域発電所を設置していくこと、これが十勝型の太陽光発電の在り方としてモデルにできるのではないでしょうか。規模が小さくなれば、それこそ中小企業が関われる、市民団体でも関わっていける、関心のある人でたくさんつくっていくことができるものにつながると思います。
環境対策に対する中小企業支援の、帯広市がまず関わる中小企業支援の取組みについて、市の考えをお伺いをしたいと思います。
実際に、太陽光に関しては、長野県が北海道と同じ、十勝と同じように、日照時間が長いということでかなり先進して取り組まれています。特に、飯田市では、地元信用金庫も参画をしてスタートアップ、いわゆる立ち上げに支援をする、そして企業だけではなくて、自治会までもがそれならやってみようと、自分たちで持つ会館の屋根に太陽光パネルを設置したりとかして生かせるようにということをこの間20年近く進めてきています。やはり、十勝・帯広も、信金をはじめ、金融機関とも様々な面で協力体制築けてきていますので、いろんな巻き込み方で実現につなげていけるのではないかと思いますので、ぜひそのことも含めて、環境対策、起業・創業、また地域を巻き込んだ形でつくり上げていっていただきたいと思います。
災害に対応できるまちづくりでは、様々な帯広市としても機会を設けて、市民に対して啓発活動もされてきているということも承知もしているところです。しかし、やはり粘り強く続けていくこと、昨日みたいな節目があれば、やはり思い出すんですけれども、時間がたつにつれ、やはり忘れていってしまう、薄れていってしまうというところになってきますので、この防災・減災の取組みというところも継続的に取り組んでいく。さらには、その市の大きな単位ではなく、町内会単位、自主防災組織もありますけれども、なかなか組めていないところもある中で、市民の命、一人ひとりの命を守るという観点で取組みを進めていっていただきたいと思います。
もう一つ、公共交通の充実したまちづくりに関しては、二種免許、一度取り組んだけど、なかなかつながらない。やはり、継続的にやっていかないと、そういう周知も含めて広がっていかないと思います。実際に、二種免許取ろうとしても、普通免許の方、いわゆるタクシーのほうを取ろうとする場合は、視力の要件が上がるんですね、普通の免許に比べると。そういう条件も含めて、誰もが運転してれば取れるというものではありませんので、継続的にやることが大事かなと思います。今回はバス路線というところで注目して話もしてきましたが、タクシーに関しても運転手の高齢化、また担い手不足の影響、燃料高騰の影響も同様にやはり受けています。先日市民の方から、今まで65歳以上は1割引きになっていたが、3月末でなくなると聞いた。助かっていたので、どうにかならないだろうかという、こういった話を寄せていただいた方がいます。これは、帯広・十勝のタクシー協会の加入事業者独自のサービスで今まで行われてきていたものですけれども、今の公共交通計画の下では、タクシーも公共交通の一構成機関として位置づけられているということからも、やはり市民の足を確保していくこと、また日常生活のために、移動する権利、すなわち移動権というのを確保していくことが、民間事業者と共に協力の上、自治体にも求められているのではないかと思います。どのような形で公共交通機関同士の連携を図っていくのか、策定から帯広市の地域公共交通計画2年に間もなくなろうとしています。そこに常に市民のためという視点を持ちながら、市内に限っても16万人の帯広市民がいます。あって助かる公共交通、これが帯広市にはあるんだという、そう思えるような公共交通が構築していけるように、市民の要望、様々な公共交通に対する要望の声は潜在的にあるはずですので、そういった声を集めながら、改善していく役割、推進していけるように要望しまして、全ての質問を終わります。
林佳奈子委員#3375 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) そのままではないと思いますが、まず答申が出てからということで、この答申が令和8年1月を予定しているという先ほど説明がありましたが、万が一給食費が改定となった場合、改定時期はいつからを予定しているんでしょうか。
林佳奈子委員#3376 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) そのままではないと思いますが、まず答申が出てからということで、この答申が令和8年1月を予定しているという先ほど説明がありましたが、万が一給食費が改定となった場合、改定時期はいつからを予定しているんでしょうか。
林佳奈子委員#3377 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) そのままではないと思いますが、まず答申が出てからということで、この答申が令和8年1月を予定しているという先ほど説明がありましたが、万が一給食費が改定となった場合、改定時期はいつからを予定しているんでしょうか。
稲葉利行動物園長#3378 / 6231
◎稲葉利行動物園長 どさんこの導入につきましては、ばん馬のときと同様に11月の閉園期間中に行う予定であり、まずは落ち着いて動物園の環境に馬を慣らしていくことと、馬を取り扱う職員の安全を最優先としたいと考えておりまして、導入時のイベントは予定してございません。
どさんこのお披露目は12月の冬期開園初日を予定しておりますので、ホームページやSNS、メディアを通じて紹介し、多くの皆様に足を運んでもらえるようにしていきたいと考えております。
また、どさんことのふれあい事業につきましては、馬の状態や飼育職員の習熟度を見ながら、可能と判断した時点から実施していきたいと考えてございます。
以上です。
稲葉利行動物園長#3379 / 6231
◎稲葉利行動物園長 どさんこの導入につきましては、ばん馬のときと同様に11月の閉園期間中に行う予定であり、まずは落ち着いて動物園の環境に馬を慣らしていくことと、馬を取り扱う職員の安全を最優先としたいと考えておりまして、導入時のイベントは予定してございません。
どさんこのお披露目は12月の冬期開園初日を予定しておりますので、ホームページやSNS、メディアを通じて紹介し、多くの皆様に足を運んでもらえるようにしていきたいと考えております。
また、どさんことのふれあい事業につきましては、馬の状態や飼育職員の習熟度を見ながら、可能と判断した時点から実施していきたいと考えてございます。
以上です。
稲葉利行動物園長#3380 / 6231
◎稲葉利行動物園長 どさんこの導入につきましては、ばん馬のときと同様に11月の閉園期間中に行う予定であり、まずは落ち着いて動物園の環境に馬を慣らしていくことと、馬を取り扱う職員の安全を最優先としたいと考えておりまして、導入時のイベントは予定してございません。
どさんこのお披露目は12月の冬期開園初日を予定しておりますので、ホームページやSNS、メディアを通じて紹介し、多くの皆様に足を運んでもらえるようにしていきたいと考えております。
また、どさんことのふれあい事業につきましては、馬の状態や飼育職員の習熟度を見ながら、可能と判断した時点から実施していきたいと考えてございます。
以上です。
柳田健太郎委員#3381 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) では、帯広市としては、現行の対応、スズメバチに関して1つフォーカスしますけれども、帯広市としては現行の対応で、この対応というのは非常に万全だという認識でまずはよろしいんでしょうか。
横山明美議長#3382 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
播磨和宏議員#3383 / 6231
◆16番(播磨和宏議員) それでは最後、3回目の質問に入りたいと思います。
地域循環型のまちづくりということで、経済循環、その中にエネルギーをこれからの基幹産業として取り入れられないかと、そういう観点から話を進めてきました。この2年間、環境対策については発電であったり住宅、また交通など毎回様々な視点から質問させていただいてきたところです。それほどこの課題については、単に二酸化炭素をゼロにしていく、差引きゼロにしていくという、温室効果ガスの排出を減らすということだけではなく、さらに町内の世帯が暮らしていける環境を残すという、そのためだけではなく、地域経済循環の新しい軸としてなり得ることなどこれからのまちづくりの根幹になるテーマではないかと考えているからです。
そのためには、展開の軸、また方向性のぶれない柱として、いかにして地元中小企業の力を発揮してもらうかということとともに、新規創業もはじめ、十勝・帯広の力を生かして、さらに行政も一体となりながら後押ししていくことができるか、またさらに、企業だけではなく、NPO、また地域の団体、そういった新エネに取り組みたいという市民の集まり、そういった団体と共に巻き込んで取り組んでいけるか、これが今計画が立てられているゼロカーボンの取組みの成否にかかっていると言っても言い過ぎではないんではないかと、そのように考えております。先ほども話したとおり、バイオマス活用に関しては、十勝型の発電の姿、たくさんのところから集めるのではなくて、幾つか二、三戸の農家で共同で設立をして発電をしていく、近くで最も経費もかけずに集めながら発電をして、できた物を生かしていくという十勝型の発電の姿というのが形づくられています。
太陽光も同様に、必要に応じて、過剰にならない規模で細分化して、地域発電所を設置していくこと、これが十勝型の太陽光発電の在り方としてモデルにできるのではないでしょうか。規模が小さくなれば、それこそ中小企業が関われる、市民団体でも関わっていける、関心のある人でたくさんつくっていくことができるものにつながると思います。
環境対策に対する中小企業支援の、帯広市がまず関わる中小企業支援の取組みについて、市の考えをお伺いをしたいと思います。
実際に、太陽光に関しては、長野県が北海道と同じ、十勝と同じように、日照時間が長いということでかなり先進して取り組まれています。特に、飯田市では、地元信用金庫も参画をしてスタートアップ、いわゆる立ち上げに支援をする、そして企業だけではなくて、自治会までもがそれならやってみようと、自分たちで持つ会館の屋根に太陽光パネルを設置したりとかして生かせるようにということをこの間20年近く進めてきています。やはり、十勝・帯広も、信金をはじめ、金融機関とも様々な面で協力体制築けてきていますので、いろんな巻き込み方で実現につなげていけるのではないかと思いますので、ぜひそのことも含めて、環境対策、起業・創業、また地域を巻き込んだ形でつくり上げていっていただきたいと思います。
災害に対応できるまちづくりでは、様々な帯広市としても機会を設けて、市民に対して啓発活動もされてきているということも承知もしているところです。しかし、やはり粘り強く続けていくこと、昨日みたいな節目があれば、やはり思い出すんですけれども、時間がたつにつれ、やはり忘れていってしまう、薄れていってしまうというところになってきますので、この防災・減災の取組みというところも継続的に取り組んでいく。さらには、その市の大きな単位ではなく、町内会単位、自主防災組織もありますけれども、なかなか組めていないところもある中で、市民の命、一人ひとりの命を守るという観点で取組みを進めていっていただきたいと思います。
もう一つ、公共交通の充実したまちづくりに関しては、二種免許、一度取り組んだけど、なかなかつながらない。やはり、継続的にやっていかないと、そういう周知も含めて広がっていかないと思います。実際に、二種免許取ろうとしても、普通免許の方、いわゆるタクシーのほうを取ろうとする場合は、視力の要件が上がるんですね、普通の免許に比べると。そういう条件も含めて、誰もが運転してれば取れるというものではありませんので、継続的にやることが大事かなと思います。今回はバス路線というところで注目して話もしてきましたが、タクシーに関しても運転手の高齢化、また担い手不足の影響、燃料高騰の影響も同様にやはり受けています。先日市民の方から、今まで65歳以上は1割引きになっていたが、3月末でなくなると聞いた。助かっていたので、どうにかならないだろうかという、こういった話を寄せていただいた方がいます。これは、帯広・十勝のタクシー協会の加入事業者独自のサービスで今まで行われてきていたものですけれども、今の公共交通計画の下では、タクシーも公共交通の一構成機関として位置づけられているということからも、やはり市民の足を確保していくこと、また日常生活のために、移動する権利、すなわち移動権というのを確保していくことが、民間事業者と共に協力の上、自治体にも求められているのではないかと思います。どのような形で公共交通機関同士の連携を図っていくのか、策定から帯広市の地域公共交通計画2年に間もなくなろうとしています。そこに常に市民のためという視点を持ちながら、市内に限っても16万人の帯広市民がいます。あって助かる公共交通、これが帯広市にはあるんだという、そう思えるような公共交通が構築していけるように、市民の要望、様々な公共交通に対する要望の声は潜在的にあるはずですので、そういった声を集めながら、改善していく役割、推進していけるように要望しまして、全ての質問を終わります。
横山明美議長#3384 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
大林愛慶委員#3385 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 今改めて答弁いただきましたけれど、高校生だとか、その年齢に達している方のアンケートを行うということで、これまでは市民の方の相談だとか通報だとか学校での把握だとか、そういった部分をやってきましたけども、なかなか実態の把握ができなかったというところもあったと思いますので、今回のアンケートでどの程度実態が明らかになるかはまだ未定ですけれども、まずは一歩前進したのかなと私は評価をしたいと思います。しっかりこういった部分を把握をしながら、様々な支援体制、こういったものも今後検討していただくことを要望したいと思います。
次に、こどもの安全な環境の確保では、子供の登下校の見守り活動推進とあります。これまでもあったと思いますけれども、現状、地域住民の方々の協力は欠かせないものの、成り手不足、こういった現状もあるのではないかと思っております。そういった状況を踏まえて現状また今後の対策、このような考え方をお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#3386 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 今改めて答弁いただきましたけれど、高校生だとか、その年齢に達している方のアンケートを行うということで、これまでは市民の方の相談だとか通報だとか学校での把握だとか、そういった部分をやってきましたけども、なかなか実態の把握ができなかったというところもあったと思いますので、今回のアンケートでどの程度実態が明らかになるかはまだ未定ですけれども、まずは一歩前進したのかなと私は評価をしたいと思います。しっかりこういった部分を把握をしながら、様々な支援体制、こういったものも今後検討していただくことを要望したいと思います。
次に、こどもの安全な環境の確保では、子供の登下校の見守り活動推進とあります。これまでもあったと思いますけれども、現状、地域住民の方々の協力は欠かせないものの、成り手不足、こういった現状もあるのではないかと思っております。そういった状況を踏まえて現状また今後の対策、このような考え方をお聞きしたいと思います。
播磨和宏議員#3387 / 6231
◆16番(播磨和宏議員) それでは最後、3回目の質問に入りたいと思います。
地域循環型のまちづくりということで、経済循環、その中にエネルギーをこれからの基幹産業として取り入れられないかと、そういう観点から話を進めてきました。この2年間、環境対策については発電であったり住宅、また交通など毎回様々な視点から質問させていただいてきたところです。それほどこの課題については、単に二酸化炭素をゼロにしていく、差引きゼロにしていくという、温室効果ガスの排出を減らすということだけではなく、さらに町内の世帯が暮らしていける環境を残すという、そのためだけではなく、地域経済循環の新しい軸としてなり得ることなどこれからのまちづくりの根幹になるテーマではないかと考えているからです。
そのためには、展開の軸、また方向性のぶれない柱として、いかにして地元中小企業の力を発揮してもらうかということとともに、新規創業もはじめ、十勝・帯広の力を生かして、さらに行政も一体となりながら後押ししていくことができるか、またさらに、企業だけではなく、NPO、また地域の団体、そういった新エネに取り組みたいという市民の集まり、そういった団体と共に巻き込んで取り組んでいけるか、これが今計画が立てられているゼロカーボンの取組みの成否にかかっていると言っても言い過ぎではないんではないかと、そのように考えております。先ほども話したとおり、バイオマス活用に関しては、十勝型の発電の姿、たくさんのところから集めるのではなくて、幾つか二、三戸の農家で共同で設立をして発電をしていく、近くで最も経費もかけずに集めながら発電をして、できた物を生かしていくという十勝型の発電の姿というのが形づくられています。
太陽光も同様に、必要に応じて、過剰にならない規模で細分化して、地域発電所を設置していくこと、これが十勝型の太陽光発電の在り方としてモデルにできるのではないでしょうか。規模が小さくなれば、それこそ中小企業が関われる、市民団体でも関わっていける、関心のある人でたくさんつくっていくことができるものにつながると思います。
環境対策に対する中小企業支援の、帯広市がまず関わる中小企業支援の取組みについて、市の考えをお伺いをしたいと思います。
実際に、太陽光に関しては、長野県が北海道と同じ、十勝と同じように、日照時間が長いということでかなり先進して取り組まれています。特に、飯田市では、地元信用金庫も参画をしてスタートアップ、いわゆる立ち上げに支援をする、そして企業だけではなくて、自治会までもがそれならやってみようと、自分たちで持つ会館の屋根に太陽光パネルを設置したりとかして生かせるようにということをこの間20年近く進めてきています。やはり、十勝・帯広も、信金をはじめ、金融機関とも様々な面で協力体制築けてきていますので、いろんな巻き込み方で実現につなげていけるのではないかと思いますので、ぜひそのことも含めて、環境対策、起業・創業、また地域を巻き込んだ形でつくり上げていっていただきたいと思います。
災害に対応できるまちづくりでは、様々な帯広市としても機会を設けて、市民に対して啓発活動もされてきているということも承知もしているところです。しかし、やはり粘り強く続けていくこと、昨日みたいな節目があれば、やはり思い出すんですけれども、時間がたつにつれ、やはり忘れていってしまう、薄れていってしまうというところになってきますので、この防災・減災の取組みというところも継続的に取り組んでいく。さらには、その市の大きな単位ではなく、町内会単位、自主防災組織もありますけれども、なかなか組めていないところもある中で、市民の命、一人ひとりの命を守るという観点で取組みを進めていっていただきたいと思います。
もう一つ、公共交通の充実したまちづくりに関しては、二種免許、一度取り組んだけど、なかなかつながらない。やはり、継続的にやっていかないと、そういう周知も含めて広がっていかないと思います。実際に、二種免許取ろうとしても、普通免許の方、いわゆるタクシーのほうを取ろうとする場合は、視力の要件が上がるんですね、普通の免許に比べると。そういう条件も含めて、誰もが運転してれば取れるというものではありませんので、継続的にやることが大事かなと思います。今回はバス路線というところで注目して話もしてきましたが、タクシーに関しても運転手の高齢化、また担い手不足の影響、燃料高騰の影響も同様にやはり受けています。先日市民の方から、今まで65歳以上は1割引きになっていたが、3月末でなくなると聞いた。助かっていたので、どうにかならないだろうかという、こういった話を寄せていただいた方がいます。これは、帯広・十勝のタクシー協会の加入事業者独自のサービスで今まで行われてきていたものですけれども、今の公共交通計画の下では、タクシーも公共交通の一構成機関として位置づけられているということからも、やはり市民の足を確保していくこと、また日常生活のために、移動する権利、すなわち移動権というのを確保していくことが、民間事業者と共に協力の上、自治体にも求められているのではないかと思います。どのような形で公共交通機関同士の連携を図っていくのか、策定から帯広市の地域公共交通計画2年に間もなくなろうとしています。そこに常に市民のためという視点を持ちながら、市内に限っても16万人の帯広市民がいます。あって助かる公共交通、これが帯広市にはあるんだという、そう思えるような公共交通が構築していけるように、市民の要望、様々な公共交通に対する要望の声は潜在的にあるはずですので、そういった声を集めながら、改善していく役割、推進していけるように要望しまして、全ての質問を終わります。
柳田健太郎委員#3388 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) では、帯広市としては、現行の対応、スズメバチに関して1つフォーカスしますけれども、帯広市としては現行の対応で、この対応というのは非常に万全だという認識でまずはよろしいんでしょうか。
柳田健太郎委員#3389 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) では、帯広市としては、現行の対応、スズメバチに関して1つフォーカスしますけれども、帯広市としては現行の対応で、この対応というのは非常に万全だという認識でまずはよろしいんでしょうか。
大林愛慶委員#3390 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 今改めて答弁いただきましたけれど、高校生だとか、その年齢に達している方のアンケートを行うということで、これまでは市民の方の相談だとか通報だとか学校での把握だとか、そういった部分をやってきましたけども、なかなか実態の把握ができなかったというところもあったと思いますので、今回のアンケートでどの程度実態が明らかになるかはまだ未定ですけれども、まずは一歩前進したのかなと私は評価をしたいと思います。しっかりこういった部分を把握をしながら、様々な支援体制、こういったものも今後検討していただくことを要望したいと思います。
次に、こどもの安全な環境の確保では、子供の登下校の見守り活動推進とあります。これまでもあったと思いますけれども、現状、地域住民の方々の協力は欠かせないものの、成り手不足、こういった現状もあるのではないかと思っております。そういった状況を踏まえて現状また今後の対策、このような考え方をお聞きしたいと思います。
横山明美議長#3391 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
今野さゆり学校給食センター長#3392 / 6231
◎今野さゆり学校給食センター長 給食費の改定につきましては、学校給食センター運営委員会からの答申を受けまして、その内容を踏まえて必要な手続を進め、令和8年度からの改定を想定しております。
以上でございます。
柳田健太郎議員#3393 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 北海道に報告しているというのは分かったんですけれども、年間数件起きているわけです、重大事故が。これ、ヒヤリ・ハットの考え方でいくと、一番上の重大事故が1、その下に29、300とある、一番上の重大な部分だと思うんですけれども、これ、北海道には報告しているようなんですけれども、Aという事業所で起きた場合に、ほかの市内の園全体には、現在、情報共有はされているのか、その点についてもお伺いをいたします。
横山明美議長#3394 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
柳田健太郎議員#3395 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 北海道に報告しているというのは分かったんですけれども、年間数件起きているわけです、重大事故が。これ、ヒヤリ・ハットの考え方でいくと、一番上の重大事故が1、その下に29、300とある、一番上の重大な部分だと思うんですけれども、これ、北海道には報告しているようなんですけれども、Aという事業所で起きた場合に、ほかの市内の園全体には、現在、情報共有はされているのか、その点についてもお伺いをいたします。
能登美由紀こども課長補佐#3396 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 登下校時の見守り活動につきましては、多くのボランティアの方の協力により維持されておりまして、市内小学校から報告を受けている子供の見守り活動の人数に大きな増減は見られていないと伺っております。
一方で、高齢化や共働き世帯の増加等により、今後はボランティアの確保が難しくなることも想定されますことから、コミュニティ・スクールや学校支援地域本部事業等を通じまして、地域ぐるみで子供を育てる機運を高めるとともに、事業の周知を進め、ボランティアの裾野の拡大に努めてまいりたいと考えております。
以上になります。
柳田健太郎議員#3397 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 北海道に報告しているというのは分かったんですけれども、年間数件起きているわけです、重大事故が。これ、ヒヤリ・ハットの考え方でいくと、一番上の重大事故が1、その下に29、300とある、一番上の重大な部分だと思うんですけれども、これ、北海道には報告しているようなんですけれども、Aという事業所で起きた場合に、ほかの市内の園全体には、現在、情報共有はされているのか、その点についてもお伺いをいたします。
今野さゆり学校給食センター長#3398 / 6231
◎今野さゆり学校給食センター長 給食費の改定につきましては、学校給食センター運営委員会からの答申を受けまして、その内容を踏まえて必要な手続を進め、令和8年度からの改定を想定しております。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#3399 / 6231
◎今野さゆり学校給食センター長 給食費の改定につきましては、学校給食センター運営委員会からの答申を受けまして、その内容を踏まえて必要な手続を進め、令和8年度からの改定を想定しております。
以上でございます。
横山明美議長#3400 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#3401 / 6231
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 万全かどうかというところをお答えするのは、なかなか難しいところではございますが、先ほどの御答弁の繰り返しになってしまうんですけども、土地建物の管理責任の中で御対応いただくことでお願いしているところでございます。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#3402 / 6231
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 万全かどうかというところをお答えするのは、なかなか難しいところではございますが、先ほどの御答弁の繰り返しになってしまうんですけども、土地建物の管理責任の中で御対応いただくことでお願いしているところでございます。
以上です。
藤浦有希委員#3403 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
冬期開園の初日ということで、ぜひ大々的に宣伝を行っていただき、多くの皆様にお披露目できることを願っております。
昨年、馬ふれあい舎にばん馬が導入された際には、私自身も2回ほどイベントに参加しまして、1回は実際にばん馬の上にまたがらせていただきました。やはり実際に触れ合えるということは、来園者の皆様にとって非常に魅力的で印象に残る体験にもなると感じております。ぜひ、今回導入されるどさんこの触れ合いについても、くらの購入もなさる予定で104万円入っていますので、ぜひ実施するということで期待しております。馬ふれあい舎に関してはこれで終わります。
次に、東エリアのこども広場休憩施設整備事業について、こちらについては昨年の予算委員会でもちょっと質問させていただいたのですが、現在の進捗状況をお伺いいたします。
藤浦有希委員#3404 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
冬期開園の初日ということで、ぜひ大々的に宣伝を行っていただき、多くの皆様にお披露目できることを願っております。
昨年、馬ふれあい舎にばん馬が導入された際には、私自身も2回ほどイベントに参加しまして、1回は実際にばん馬の上にまたがらせていただきました。やはり実際に触れ合えるということは、来園者の皆様にとって非常に魅力的で印象に残る体験にもなると感じております。ぜひ、今回導入されるどさんこの触れ合いについても、くらの購入もなさる予定で104万円入っていますので、ぜひ実施するということで期待しております。馬ふれあい舎に関してはこれで終わります。
次に、東エリアのこども広場休憩施設整備事業について、こちらについては昨年の予算委員会でもちょっと質問させていただいたのですが、現在の進捗状況をお伺いいたします。
藤浦有希委員#3405 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
冬期開園の初日ということで、ぜひ大々的に宣伝を行っていただき、多くの皆様にお披露目できることを願っております。
昨年、馬ふれあい舎にばん馬が導入された際には、私自身も2回ほどイベントに参加しまして、1回は実際にばん馬の上にまたがらせていただきました。やはり実際に触れ合えるということは、来園者の皆様にとって非常に魅力的で印象に残る体験にもなると感じております。ぜひ、今回導入されるどさんこの触れ合いについても、くらの購入もなさる予定で104万円入っていますので、ぜひ実施するということで期待しております。馬ふれあい舎に関してはこれで終わります。
次に、東エリアのこども広場休憩施設整備事業について、こちらについては昨年の予算委員会でもちょっと質問させていただいたのですが、現在の進捗状況をお伺いいたします。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#3406 / 6231
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 万全かどうかというところをお答えするのは、なかなか難しいところではございますが、先ほどの御答弁の繰り返しになってしまうんですけども、土地建物の管理責任の中で御対応いただくことでお願いしているところでございます。
以上です。
能登美由紀こども課長補佐#3407 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 登下校時の見守り活動につきましては、多くのボランティアの方の協力により維持されておりまして、市内小学校から報告を受けている子供の見守り活動の人数に大きな増減は見られていないと伺っております。
一方で、高齢化や共働き世帯の増加等により、今後はボランティアの確保が難しくなることも想定されますことから、コミュニティ・スクールや学校支援地域本部事業等を通じまして、地域ぐるみで子供を育てる機運を高めるとともに、事業の周知を進め、ボランティアの裾野の拡大に努めてまいりたいと考えております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#3408 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 登下校時の見守り活動につきましては、多くのボランティアの方の協力により維持されておりまして、市内小学校から報告を受けている子供の見守り活動の人数に大きな増減は見られていないと伺っております。
一方で、高齢化や共働き世帯の増加等により、今後はボランティアの確保が難しくなることも想定されますことから、コミュニティ・スクールや学校支援地域本部事業等を通じまして、地域ぐるみで子供を育てる機運を高めるとともに、事業の周知を進め、ボランティアの裾野の拡大に努めてまいりたいと考えております。
以上になります。
吉田誠経済部長#3409 / 6231
◎吉田誠経済部長 ゼロカーボンの実現には、温室効果ガス排出量の約3割を占める産業部門の取組みも重要と考えております。
帯広市では、帯広市企業立地促進条例に基づく助成などを通じて、事業者における省エネルギー設備の導入を促進してきております。
また、十勝バイオマス産業都市構想に基づき、再生可能エネルギーを生み出すバイオマスプラントの設置を促進してきておりまして、プラントを設計、販売する新事業や雇用の創出につながっております。
今後も事業者などの取組みを支援することで、再生可能エネルギーの自給率の向上を図っていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#3410 / 6231
◎吉田誠経済部長 ゼロカーボンの実現には、温室効果ガス排出量の約3割を占める産業部門の取組みも重要と考えております。
帯広市では、帯広市企業立地促進条例に基づく助成などを通じて、事業者における省エネルギー設備の導入を促進してきております。
また、十勝バイオマス産業都市構想に基づき、再生可能エネルギーを生み出すバイオマスプラントの設置を促進してきておりまして、プラントを設計、販売する新事業や雇用の創出につながっております。
今後も事業者などの取組みを支援することで、再生可能エネルギーの自給率の向上を図っていく考えであります。
以上です。
杉本美紀動物園副園長#3411 / 6231
◎杉本美紀動物園副園長 今年度当初予算により発注した実施設計を先月終えたところでありまして、予算の議決を待っているところでございます。
以上です。
柳田健太郎委員#3412 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 消防に事前に確認したところ、令和7年5月、7月、8月。6月はなかったようなんですけれども、蜂に刺されての救急出動件数、搬送者数等々、データをいただいたんですけども、直近3か月で10件程度発生したようです、昨年の決算審査特別委員会で消防費の費目で質問させていただいた際に、1隊1件当たりこの救急車が出動するコストが約3万8,000円と答弁をいただいております。これは出動するに当たって3万8,000円。運ぶだけですね。
運んだ後の救急搬送される側の病院にも今回ちょっとヒアリングをしてまいりました。蜂絡みで平日昼間に運ばれてきましたとなると、10割で2万6,000円弱かかると。保険が適用されるので、本人負担はその1割から3割ということで、搬送されてから治療というところまでにトータル4万円から6万円弱ぐらいかかっているわけです。
業者さんのいろいろサイトを全部検索して、引っかかるところを全部見ると、やっぱり1万円から2万円、1回に駆除に対してのお金がかかっているわけではありますけれども、今補助がないという現状です。そこを払い渋るといいますか、ちょっと出せない方ももちろんいたり、駆除を先送りした結果、刺されるという可能性というのも否定はできない。それが結果的に市の救急のほうのお金、社会保険料、ひいてはそういった場所から出ている現状がある中で、こうした状況を踏まえて、最後、改めてこの駆除の部分に対して何か帯広市として今後の考え、何か変わりはないのか、また費用だけではなく、いわゆるアナフィラキシーショックなどの重篤なケースが発生しかねない現行対応についての市の見解について、最後お伺いします。
林佳奈子委員#3413 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。来年の4月からもしかしたら改定ということで、今進んでいると思います。
次に、もし今回給食費改定にならなかった場合、子供たちに提供される学校給食、栄養バランスはもちろんですけれども、地産地消の食育の観点からもどうなるのかなと思いますが、献立、質や量、地元食材の活用など、どのような影響が生じると想定されますか。
林佳奈子委員#3414 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。来年の4月からもしかしたら改定ということで、今進んでいると思います。
次に、もし今回給食費改定にならなかった場合、子供たちに提供される学校給食、栄養バランスはもちろんですけれども、地産地消の食育の観点からもどうなるのかなと思いますが、献立、質や量、地元食材の活用など、どのような影響が生じると想定されますか。
柳田健太郎委員#3415 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 消防に事前に確認したところ、令和7年5月、7月、8月。6月はなかったようなんですけれども、蜂に刺されての救急出動件数、搬送者数等々、データをいただいたんですけども、直近3か月で10件程度発生したようです、昨年の決算審査特別委員会で消防費の費目で質問させていただいた際に、1隊1件当たりこの救急車が出動するコストが約3万8,000円と答弁をいただいております。これは出動するに当たって3万8,000円。運ぶだけですね。
運んだ後の救急搬送される側の病院にも今回ちょっとヒアリングをしてまいりました。蜂絡みで平日昼間に運ばれてきましたとなると、10割で2万6,000円弱かかると。保険が適用されるので、本人負担はその1割から3割ということで、搬送されてから治療というところまでにトータル4万円から6万円弱ぐらいかかっているわけです。
業者さんのいろいろサイトを全部検索して、引っかかるところを全部見ると、やっぱり1万円から2万円、1回に駆除に対してのお金がかかっているわけではありますけれども、今補助がないという現状です。そこを払い渋るといいますか、ちょっと出せない方ももちろんいたり、駆除を先送りした結果、刺されるという可能性というのも否定はできない。それが結果的に市の救急のほうのお金、社会保険料、ひいてはそういった場所から出ている現状がある中で、こうした状況を踏まえて、最後、改めてこの駆除の部分に対して何か帯広市として今後の考え、何か変わりはないのか、また費用だけではなく、いわゆるアナフィラキシーショックなどの重篤なケースが発生しかねない現行対応についての市の見解について、最後お伺いします。
横山明美議長#3416 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3417 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
吉田誠経済部長#3418 / 6231
◎吉田誠経済部長 ゼロカーボンの実現には、温室効果ガス排出量の約3割を占める産業部門の取組みも重要と考えております。
帯広市では、帯広市企業立地促進条例に基づく助成などを通じて、事業者における省エネルギー設備の導入を促進してきております。
また、十勝バイオマス産業都市構想に基づき、再生可能エネルギーを生み出すバイオマスプラントの設置を促進してきておりまして、プラントを設計、販売する新事業や雇用の創出につながっております。
今後も事業者などの取組みを支援することで、再生可能エネルギーの自給率の向上を図っていく考えであります。
以上です。
横山明美議長#3419 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
杉本美紀動物園副園長#3420 / 6231
◎杉本美紀動物園副園長 今年度当初予算により発注した実施設計を先月終えたところでありまして、予算の議決を待っているところでございます。
以上です。
大林愛慶委員#3421 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 地域も含めてPTAも含めてそうですけれども、子供のためということで、登下校の見守り、もちろん小学校単位とか中学校単位でやられるというのは把握はしておりますけれども、やっぱり厳しい状況があるのかなと。月曜から金曜まで毎日やるということも含めてありますし、やはり学校とPTA、それから地域の町内会、こういったところの連携、大変重要になってくると思いますので、裾野を広げていくということも含めて答弁をいただきましたけれども、ぜひ丁寧に進めていっていただきたいと思います。
次に、基本目標3、こどもや子育て家庭をみんなで支えるでは、特に仕事と子育ての両立で、子育てに優しい企業の普及促進をするために、次世代育成支援対策推進法による一般事業主行動計画の策定、こういったものを促進していくと明記があります。これは御存じのとおり、従業員101名以上の企業が義務づけられているわけなんですけれども、帯広市内の状況を見れば、中小企業がほとんどということもあり、法の対象外の中小企業事業所、こういったものが多くあるということで、やはりそこに理解促進、こういったものを進めていく必要があると考えております。義務づけではありませんからなかなか難しいんですけれども、そういった意味合いでは、例えば市として、一般事業主行動計画、こういったものをしっかりつくっていこうとする企業に対して、例えばインセンティブ、こういったものも検討してみてはどうでしょうか。そうすることによって、地域全体、企業全体で子育てを支えていくというような形に進むのではないかなと思いますけれども、市の認識をお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#3422 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 地域も含めてPTAも含めてそうですけれども、子供のためということで、登下校の見守り、もちろん小学校単位とか中学校単位でやられるというのは把握はしておりますけれども、やっぱり厳しい状況があるのかなと。月曜から金曜まで毎日やるということも含めてありますし、やはり学校とPTA、それから地域の町内会、こういったところの連携、大変重要になってくると思いますので、裾野を広げていくということも含めて答弁をいただきましたけれども、ぜひ丁寧に進めていっていただきたいと思います。
次に、基本目標3、こどもや子育て家庭をみんなで支えるでは、特に仕事と子育ての両立で、子育てに優しい企業の普及促進をするために、次世代育成支援対策推進法による一般事業主行動計画の策定、こういったものを促進していくと明記があります。これは御存じのとおり、従業員101名以上の企業が義務づけられているわけなんですけれども、帯広市内の状況を見れば、中小企業がほとんどということもあり、法の対象外の中小企業事業所、こういったものが多くあるということで、やはりそこに理解促進、こういったものを進めていく必要があると考えております。義務づけではありませんからなかなか難しいんですけれども、そういった意味合いでは、例えば市として、一般事業主行動計画、こういったものをしっかりつくっていこうとする企業に対して、例えばインセンティブ、こういったものも検討してみてはどうでしょうか。そうすることによって、地域全体、企業全体で子育てを支えていくというような形に進むのではないかなと思いますけれども、市の認識をお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#3423 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 地域も含めてPTAも含めてそうですけれども、子供のためということで、登下校の見守り、もちろん小学校単位とか中学校単位でやられるというのは把握はしておりますけれども、やっぱり厳しい状況があるのかなと。月曜から金曜まで毎日やるということも含めてありますし、やはり学校とPTA、それから地域の町内会、こういったところの連携、大変重要になってくると思いますので、裾野を広げていくということも含めて答弁をいただきましたけれども、ぜひ丁寧に進めていっていただきたいと思います。
次に、基本目標3、こどもや子育て家庭をみんなで支えるでは、特に仕事と子育ての両立で、子育てに優しい企業の普及促進をするために、次世代育成支援対策推進法による一般事業主行動計画の策定、こういったものを促進していくと明記があります。これは御存じのとおり、従業員101名以上の企業が義務づけられているわけなんですけれども、帯広市内の状況を見れば、中小企業がほとんどということもあり、法の対象外の中小企業事業所、こういったものが多くあるということで、やはりそこに理解促進、こういったものを進めていく必要があると考えております。義務づけではありませんからなかなか難しいんですけれども、そういった意味合いでは、例えば市として、一般事業主行動計画、こういったものをしっかりつくっていこうとする企業に対して、例えばインセンティブ、こういったものも検討してみてはどうでしょうか。そうすることによって、地域全体、企業全体で子育てを支えていくというような形に進むのではないかなと思いますけれども、市の認識をお聞きしたいと思います。
杉本美紀動物園副園長#3424 / 6231
◎杉本美紀動物園副園長 今年度当初予算により発注した実施設計を先月終えたところでありまして、予算の議決を待っているところでございます。
以上です。
柳田健太郎委員#3425 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 消防に事前に確認したところ、令和7年5月、7月、8月。6月はなかったようなんですけれども、蜂に刺されての救急出動件数、搬送者数等々、データをいただいたんですけども、直近3か月で10件程度発生したようです、昨年の決算審査特別委員会で消防費の費目で質問させていただいた際に、1隊1件当たりこの救急車が出動するコストが約3万8,000円と答弁をいただいております。これは出動するに当たって3万8,000円。運ぶだけですね。
運んだ後の救急搬送される側の病院にも今回ちょっとヒアリングをしてまいりました。蜂絡みで平日昼間に運ばれてきましたとなると、10割で2万6,000円弱かかると。保険が適用されるので、本人負担はその1割から3割ということで、搬送されてから治療というところまでにトータル4万円から6万円弱ぐらいかかっているわけです。
業者さんのいろいろサイトを全部検索して、引っかかるところを全部見ると、やっぱり1万円から2万円、1回に駆除に対してのお金がかかっているわけではありますけれども、今補助がないという現状です。そこを払い渋るといいますか、ちょっと出せない方ももちろんいたり、駆除を先送りした結果、刺されるという可能性というのも否定はできない。それが結果的に市の救急のほうのお金、社会保険料、ひいてはそういった場所から出ている現状がある中で、こうした状況を踏まえて、最後、改めてこの駆除の部分に対して何か帯広市として今後の考え、何か変わりはないのか、また費用だけではなく、いわゆるアナフィラキシーショックなどの重篤なケースが発生しかねない現行対応についての市の見解について、最後お伺いします。
林佳奈子委員#3426 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。来年の4月からもしかしたら改定ということで、今進んでいると思います。
次に、もし今回給食費改定にならなかった場合、子供たちに提供される学校給食、栄養バランスはもちろんですけれども、地産地消の食育の観点からもどうなるのかなと思いますが、献立、質や量、地元食材の活用など、どのような影響が生じると想定されますか。
能登美由紀こども課長補佐#3427 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 市では、企業と連携しながら、各種講座の実施などによる育児休業制度の理解促進や普及啓発、子育て応援事業所への支援といった取組みを進めているところでございます。こうした取組みを通じまして、育児休業制度を導入する企業の拡大などにつながっているところでございます。
こうした育児休業制度を導入する企業が拡大した背景につきましては、市が育児休業制度の普及と子育てしやすい環境整備を目的とした育児休業取得者を雇用する事業主に奨励金を支給してきていることも一つの要因になっているものと考えております。
以上になります。
横山明美議長#3428 / 6231
○横山明美議長 以上で播磨和宏議員の発言は終わりました。
次に、上野庸介議員から発言の通告があります。
12番上野庸介議員、登壇願います。
〔12番上野庸介議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#3429 / 6231
○横山明美議長 以上で播磨和宏議員の発言は終わりました。
次に、上野庸介議員から発言の通告があります。
12番上野庸介議員、登壇願います。
〔12番上野庸介議員・登壇・拍手〕
西島新一環境課長・中島地区振興課長#3430 / 6231
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 費用負担については、繰り返しになって恐縮ではございますけれども、土地建物の所有者の負担の中で、今後においても駆除をしていっていただきたいと考えているところではございますけれども、市としてやっていく部分としては、やはり蜂の危険性ですとか生態ですとか、そういうところについては、今以上にもう少しホームページなどを通して、市民のほうに情報発信は強化をしていきたいなと考えているところでございます。
また、最後に、アナフィラキシーショックなど重篤なケースに対する考え方といたしましては、やはり蜂に刺された場合の対応といたしまして、速やかに病院に行っていただくか、また急を要する場合には救急車を呼んでいただきまして、病院で適切な治療を受けていただくことになろうかと考えているところでございます。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#3431 / 6231
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 費用負担については、繰り返しになって恐縮ではございますけれども、土地建物の所有者の負担の中で、今後においても駆除をしていっていただきたいと考えているところではございますけれども、市としてやっていく部分としては、やはり蜂の危険性ですとか生態ですとか、そういうところについては、今以上にもう少しホームページなどを通して、市民のほうに情報発信は強化をしていきたいなと考えているところでございます。
また、最後に、アナフィラキシーショックなど重篤なケースに対する考え方といたしましては、やはり蜂に刺された場合の対応といたしまして、速やかに病院に行っていただくか、また急を要する場合には救急車を呼んでいただきまして、病院で適切な治療を受けていただくことになろうかと考えているところでございます。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#3432 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 重大事故が発生した場合は、情報共有をしております。
以上でございます。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#3433 / 6231
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 費用負担については、繰り返しになって恐縮ではございますけれども、土地建物の所有者の負担の中で、今後においても駆除をしていっていただきたいと考えているところではございますけれども、市としてやっていく部分としては、やはり蜂の危険性ですとか生態ですとか、そういうところについては、今以上にもう少しホームページなどを通して、市民のほうに情報発信は強化をしていきたいなと考えているところでございます。
また、最後に、アナフィラキシーショックなど重篤なケースに対する考え方といたしましては、やはり蜂に刺された場合の対応といたしまして、速やかに病院に行っていただくか、また急を要する場合には救急車を呼んでいただきまして、病院で適切な治療を受けていただくことになろうかと考えているところでございます。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#3434 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 重大事故が発生した場合は、情報共有をしております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3435 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 重大事故が発生した場合は、情報共有をしております。
以上でございます。
能登美由紀こども課長補佐#3436 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 市では、企業と連携しながら、各種講座の実施などによる育児休業制度の理解促進や普及啓発、子育て応援事業所への支援といった取組みを進めているところでございます。こうした取組みを通じまして、育児休業制度を導入する企業の拡大などにつながっているところでございます。
こうした育児休業制度を導入する企業が拡大した背景につきましては、市が育児休業制度の普及と子育てしやすい環境整備を目的とした育児休業取得者を雇用する事業主に奨励金を支給してきていることも一つの要因になっているものと考えております。
以上になります。
藤浦有希委員#3437 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 整備事業全体で約5,785万円投入する予定のこの事業ですが、実施設計が終了したとのことですので、施設内の設備について少しお伺いいたします。休憩施設にはどのような設備を設ける予定になっておりますでしょうか。
藤浦有希委員#3438 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 整備事業全体で約5,785万円投入する予定のこの事業ですが、実施設計が終了したとのことですので、施設内の設備について少しお伺いいたします。休憩施設にはどのような設備を設ける予定になっておりますでしょうか。
今野さゆり学校給食センター長#3439 / 6231
◎今野さゆり学校給食センター長 学校給食につきましては、児童・生徒の心身の健全な育成を図るため、安全・安心で栄養バランスの取れた学校給食を提供することはもとより、地産地消、食の大切さ、食に関わる様々な文化について理解を深めるなど、学校給食が有する多様な役割があり、その役割を安定的に果たしていくことが難しい状況になるところでございます。これまでも価格の面からも、旬の食材を使用した献立の工夫や、学校給食会などの公的機関と連携し、安価な食材確保に努めているところでございます。
学校給食の食材調達につきましては、市内、管内、道内、道外の順に優先的に調達しているところで、今後におきましても十勝・帯広で生産される良質な農畜産物を優先して活用していく考えでございますが、現状の給食費ではそれが困難な状況となっているところでございます。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#3440 / 6231
◎今野さゆり学校給食センター長 学校給食につきましては、児童・生徒の心身の健全な育成を図るため、安全・安心で栄養バランスの取れた学校給食を提供することはもとより、地産地消、食の大切さ、食に関わる様々な文化について理解を深めるなど、学校給食が有する多様な役割があり、その役割を安定的に果たしていくことが難しい状況になるところでございます。これまでも価格の面からも、旬の食材を使用した献立の工夫や、学校給食会などの公的機関と連携し、安価な食材確保に努めているところでございます。
学校給食の食材調達につきましては、市内、管内、道内、道外の順に優先的に調達しているところで、今後におきましても十勝・帯広で生産される良質な農畜産物を優先して活用していく考えでございますが、現状の給食費ではそれが困難な状況となっているところでございます。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#3441 / 6231
◎今野さゆり学校給食センター長 学校給食につきましては、児童・生徒の心身の健全な育成を図るため、安全・安心で栄養バランスの取れた学校給食を提供することはもとより、地産地消、食の大切さ、食に関わる様々な文化について理解を深めるなど、学校給食が有する多様な役割があり、その役割を安定的に果たしていくことが難しい状況になるところでございます。これまでも価格の面からも、旬の食材を使用した献立の工夫や、学校給食会などの公的機関と連携し、安価な食材確保に努めているところでございます。
学校給食の食材調達につきましては、市内、管内、道内、道外の順に優先的に調達しているところで、今後におきましても十勝・帯広で生産される良質な農畜産物を優先して活用していく考えでございますが、現状の給食費ではそれが困難な状況となっているところでございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#3442 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 整備事業全体で約5,785万円投入する予定のこの事業ですが、実施設計が終了したとのことですので、施設内の設備について少しお伺いいたします。休憩施設にはどのような設備を設ける予定になっておりますでしょうか。
横山明美議長#3443 / 6231
○横山明美議長 以上で播磨和宏議員の発言は終わりました。
次に、上野庸介議員から発言の通告があります。
12番上野庸介議員、登壇願います。
〔12番上野庸介議員・登壇・拍手〕
能登美由紀こども課長補佐#3444 / 6231
◎能登美由紀こども課長補佐 市では、企業と連携しながら、各種講座の実施などによる育児休業制度の理解促進や普及啓発、子育て応援事業所への支援といった取組みを進めているところでございます。こうした取組みを通じまして、育児休業制度を導入する企業の拡大などにつながっているところでございます。
こうした育児休業制度を導入する企業が拡大した背景につきましては、市が育児休業制度の普及と子育てしやすい環境整備を目的とした育児休業取得者を雇用する事業主に奨励金を支給してきていることも一つの要因になっているものと考えております。
以上になります。
横山明美議長#3445 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
林佳奈子委員#3446 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。いろいろ工夫されて御尽力されて今ですから、本当に今もう限界かなという気持ちで私もおりますが、今回給食費改定の検討となると、やはり家庭にとっては、保護者にとってはすごく大きな関心事になると思います、負担が増えると思うのでね。
そこで、保護者や地域の皆さん、そしてPTAの意見をどのように集約して、運営委員会の議論へと反映していくのか、お聞かせいただきたいと思います。
林佳奈子委員#3447 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。いろいろ工夫されて御尽力されて今ですから、本当に今もう限界かなという気持ちで私もおりますが、今回給食費改定の検討となると、やはり家庭にとっては、保護者にとってはすごく大きな関心事になると思います、負担が増えると思うのでね。
そこで、保護者や地域の皆さん、そしてPTAの意見をどのように集約して、運営委員会の議論へと反映していくのか、お聞かせいただきたいと思います。
大林愛慶委員#3448 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) お答えいただきましたけれども、子育て応援事業所のことを言われているのかなと思いますし、現在登録事業所は294事業所ということで、少しずつ増えてきていることは、もちろん理解はしております。ただ、地域で仕事と子育ての両立という項目でこの部分が書かれておりますので、やはり両立支援、また働きながら子供を育てやすい雇用環境、こういったところが国でも求めている、目的とされている部分ではございますので、そういった意味からも、さらに企業側の意識を促す取組み、こういったものも今後検討していっていただきたいなと思っております。
次に、地域で支える仕組みとして、ファミリーサポートセンター事業の充実、これが書かれておりまして、私もこれは重要と考えております。
ただ、先般新聞報道でも若干ございましたけれども、利用会員が増加している中で、提供会員の充足、こういったものが課題ということで報道もあったかと認識をしております。やはり今、課題の整理それから対策が必要な時期になっていると私は考えますが、市の認識をお聞きしたいと思います。
上野庸介議員#3449 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 通告に従い、順次質問いたします。
今回は観光施策と除排雪についてです。
まず、1問目ですが、宿泊税に関する条例予算が今議会で出されました。導入が予定されている2026年度に向け、議論が本格化していくと思いますが、今日は観光施策の中でも特にインバウンドを意識した質問をしていきたいと思います。
まず、お伺いします。
十勝の観光の現状をどう分析されているか。また、宿泊税導入に期待することは何か、市長にお伺いいたします。
次に、除排雪についてです。
この件については、多くの議員の方々が今議会で質問をされておりますので、重複をしないように気をつけます。
まず、除雪というのは、秋に除雪実施計画というものが出されますが、その根本になっているものが、令和2年8月に策定された第二次帯広市総合除雪基本計画です。この計画は、平成22年に第一次版が策定されましたが、第一次版と第二次版でどのような点が変更になっているのか、お伺いします。
以上、2点です。
大林愛慶委員#3450 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) お答えいただきましたけれども、子育て応援事業所のことを言われているのかなと思いますし、現在登録事業所は294事業所ということで、少しずつ増えてきていることは、もちろん理解はしております。ただ、地域で仕事と子育ての両立という項目でこの部分が書かれておりますので、やはり両立支援、また働きながら子供を育てやすい雇用環境、こういったところが国でも求めている、目的とされている部分ではございますので、そういった意味からも、さらに企業側の意識を促す取組み、こういったものも今後検討していっていただきたいなと思っております。
次に、地域で支える仕組みとして、ファミリーサポートセンター事業の充実、これが書かれておりまして、私もこれは重要と考えております。
ただ、先般新聞報道でも若干ございましたけれども、利用会員が増加している中で、提供会員の充足、こういったものが課題ということで報道もあったかと認識をしております。やはり今、課題の整理それから対策が必要な時期になっていると私は考えますが、市の認識をお聞きしたいと思います。
柳田健太郎委員#3451 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 決して駆除費用補助ありきで質問を今回しているわけではないんですけれども、あまりにも、刺されたら病院へ行ってくださいみたいな感じに聞こえてしまって、私だけかもしれないんですけども、思う部分もあります。
やはり発生後の対応というのは、もちろん行政、病院等々、いろいろ皆さん頑張ってくださる中で、そうならないために予防的に、今情報発信の話が課長のほうからありましたので、まずは情報発信というところ。要望があった際に、今はいろいろなそういう費用への補助だったりへの要望はあまりないのかもしれないんですけれども、生態系も変わってきたり、気候変動等々で蜂の数が増えるだの、いろいろあると思いますので、先ほど大塚委員のほうからもあったように、何かあってからではなくて、事前に何か行政のほうで対応していくという姿勢を求めまして、この質問に関しては終わります。
以上です。
柳田健太郎委員#3452 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 決して駆除費用補助ありきで質問を今回しているわけではないんですけれども、あまりにも、刺されたら病院へ行ってくださいみたいな感じに聞こえてしまって、私だけかもしれないんですけども、思う部分もあります。
やはり発生後の対応というのは、もちろん行政、病院等々、いろいろ皆さん頑張ってくださる中で、そうならないために予防的に、今情報発信の話が課長のほうからありましたので、まずは情報発信というところ。要望があった際に、今はいろいろなそういう費用への補助だったりへの要望はあまりないのかもしれないんですけれども、生態系も変わってきたり、気候変動等々で蜂の数が増えるだの、いろいろあると思いますので、先ほど大塚委員のほうからもあったように、何かあってからではなくて、事前に何か行政のほうで対応していくという姿勢を求めまして、この質問に関しては終わります。
以上です。
林佳奈子委員#3453 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。いろいろ工夫されて御尽力されて今ですから、本当に今もう限界かなという気持ちで私もおりますが、今回給食費改定の検討となると、やはり家庭にとっては、保護者にとってはすごく大きな関心事になると思います、負担が増えると思うのでね。
そこで、保護者や地域の皆さん、そしてPTAの意見をどのように集約して、運営委員会の議論へと反映していくのか、お聞かせいただきたいと思います。
大林愛慶委員#3454 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) お答えいただきましたけれども、子育て応援事業所のことを言われているのかなと思いますし、現在登録事業所は294事業所ということで、少しずつ増えてきていることは、もちろん理解はしております。ただ、地域で仕事と子育ての両立という項目でこの部分が書かれておりますので、やはり両立支援、また働きながら子供を育てやすい雇用環境、こういったところが国でも求めている、目的とされている部分ではございますので、そういった意味からも、さらに企業側の意識を促す取組み、こういったものも今後検討していっていただきたいなと思っております。
次に、地域で支える仕組みとして、ファミリーサポートセンター事業の充実、これが書かれておりまして、私もこれは重要と考えております。
ただ、先般新聞報道でも若干ございましたけれども、利用会員が増加している中で、提供会員の充足、こういったものが課題ということで報道もあったかと認識をしております。やはり今、課題の整理それから対策が必要な時期になっていると私は考えますが、市の認識をお聞きしたいと思います。
横山明美議長#3455 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
柳田健太郎委員#3456 / 6231
◆1番(柳田健太郎委員) 決して駆除費用補助ありきで質問を今回しているわけではないんですけれども、あまりにも、刺されたら病院へ行ってくださいみたいな感じに聞こえてしまって、私だけかもしれないんですけども、思う部分もあります。
やはり発生後の対応というのは、もちろん行政、病院等々、いろいろ皆さん頑張ってくださる中で、そうならないために予防的に、今情報発信の話が課長のほうからありましたので、まずは情報発信というところ。要望があった際に、今はいろいろなそういう費用への補助だったりへの要望はあまりないのかもしれないんですけれども、生態系も変わってきたり、気候変動等々で蜂の数が増えるだの、いろいろあると思いますので、先ほど大塚委員のほうからもあったように、何かあってからではなくて、事前に何か行政のほうで対応していくという姿勢を求めまして、この質問に関しては終わります。
以上です。
横山明美議長#3457 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
稲葉利行動物園長#3458 / 6231
◎稲葉利行動物園長 現在、園内に1か所しかない授乳室を2部屋と、おむつ替えコーナーを設置するとともに、主に乳児期の子供を対象としたハイハイコーナーと、主に幼児期の子供を対象としたキッズコーナーにお子様が遊べる遊具を配置し、さらに保護者もゆっくりとくつろげる休憩飲食スペースを設ける予定でございます。
以上です。
稲葉利行動物園長#3459 / 6231
◎稲葉利行動物園長 現在、園内に1か所しかない授乳室を2部屋と、おむつ替えコーナーを設置するとともに、主に乳児期の子供を対象としたハイハイコーナーと、主に幼児期の子供を対象としたキッズコーナーにお子様が遊べる遊具を配置し、さらに保護者もゆっくりとくつろげる休憩飲食スペースを設ける予定でございます。
以上です。
上野庸介議員#3460 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 通告に従い、順次質問いたします。
今回は観光施策と除排雪についてです。
まず、1問目ですが、宿泊税に関する条例予算が今議会で出されました。導入が予定されている2026年度に向け、議論が本格化していくと思いますが、今日は観光施策の中でも特にインバウンドを意識した質問をしていきたいと思います。
まず、お伺いします。
十勝の観光の現状をどう分析されているか。また、宿泊税導入に期待することは何か、市長にお伺いいたします。
次に、除排雪についてです。
この件については、多くの議員の方々が今議会で質問をされておりますので、重複をしないように気をつけます。
まず、除雪というのは、秋に除雪実施計画というものが出されますが、その根本になっているものが、令和2年8月に策定された第二次帯広市総合除雪基本計画です。この計画は、平成22年に第一次版が策定されましたが、第一次版と第二次版でどのような点が変更になっているのか、お伺いします。
以上、2点です。
上野庸介議員#3461 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 通告に従い、順次質問いたします。
今回は観光施策と除排雪についてです。
まず、1問目ですが、宿泊税に関する条例予算が今議会で出されました。導入が予定されている2026年度に向け、議論が本格化していくと思いますが、今日は観光施策の中でも特にインバウンドを意識した質問をしていきたいと思います。
まず、お伺いします。
十勝の観光の現状をどう分析されているか。また、宿泊税導入に期待することは何か、市長にお伺いいたします。
次に、除排雪についてです。
この件については、多くの議員の方々が今議会で質問をされておりますので、重複をしないように気をつけます。
まず、除雪というのは、秋に除雪実施計画というものが出されますが、その根本になっているものが、令和2年8月に策定された第二次帯広市総合除雪基本計画です。この計画は、平成22年に第一次版が策定されましたが、第一次版と第二次版でどのような点が変更になっているのか、お伺いします。
以上、2点です。
稲葉利行動物園長#3462 / 6231
◎稲葉利行動物園長 現在、園内に1か所しかない授乳室を2部屋と、おむつ替えコーナーを設置するとともに、主に乳児期の子供を対象としたハイハイコーナーと、主に幼児期の子供を対象としたキッズコーナーにお子様が遊べる遊具を配置し、さらに保護者もゆっくりとくつろげる休憩飲食スペースを設ける予定でございます。
以上です。
横山明美議長#3463 / 6231
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
柳田健太郎議員#3464 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 分かりました。
実際、起きた後の対応というのが非常に重要だと思っておりますので、今の対応というのが、多分、通知なのか、連絡なのか、手法はいろいろあると思うんですけれども、少しでも限りなくゼロになるような対応というのを求めておきます。
さらに伺っていくんですけれども、ここまではお子さん自身の行動だったり、発達特性に起因する事故要因について幾つか質問させていただいたんですけれども、外的要因についても2点伺いたいのが、市内の送迎バス、幼稚園バスについて伺っていきたいんですけれども、これ、幼稚園バスの多くは幼児専用車として扱われ、道路運搬車両法上の構造要件によって、ベルトの装着義務がないとされていると思うんですけれども、2022年の認定こども園における置き去り死亡事故を受けて、各種、そういった基準全体を見直す方針というのが示されていると思っております。特に、2026年度をめどに、幼児専用バスにもシートベルトの設置、着用を促す方向性というのが示されていると思うんですけれども、これらの国の検討状況を踏まえると、子供の安全を確保するためには、市としてまずは現状を正確に把握した上で、早期に対応方針を整理することが重要だと思うんですけれども、現状は帯広市として市内で運行している送迎バス、幼稚園バスの総数と各車両のシートベルトの設置状況をどの程度把握をなさっているのか伺うのと、併せて2026年度以降に予定されている、国の方針に沿った、シートベルト着用を含めた安全確保策をどのように推進していくお考えか、現状認識と今後の対応についてお伺いをいたします。
関口美恵子育て支援課長補佐#3465 / 6231
◎関口美恵子育て支援課長補佐 提供会員の登録数は増加傾向にあるものの、提供会員の登録状況が地区ごとに偏りがあるため、近くに預けられる提供会員がいない、送迎利用の場合に、遠くの地区の提供会員が担当になる場合があるといった課題があり、提供会員の確保のためチラシの配布のほか、ボランティア交流会での事業説明なども実施しているところでございます。
ファミリーサポートセンター事業の利用促進に向けては、利用会員のニーズに応えた援助活動の提供に向け、委託事業所とも連携し、効果的な取組みについて検討していく考えでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#3466 / 6231
◎関口美恵子育て支援課長補佐 提供会員の登録数は増加傾向にあるものの、提供会員の登録状況が地区ごとに偏りがあるため、近くに預けられる提供会員がいない、送迎利用の場合に、遠くの地区の提供会員が担当になる場合があるといった課題があり、提供会員の確保のためチラシの配布のほか、ボランティア交流会での事業説明なども実施しているところでございます。
ファミリーサポートセンター事業の利用促進に向けては、利用会員のニーズに応えた援助活動の提供に向け、委託事業所とも連携し、効果的な取組みについて検討していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3467 / 6231
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
今野さゆり学校給食センター長#3468 / 6231
◎今野さゆり学校給食センター長 帯広市学校給食センター運営委員会につきましては、学校代表やPTA連合会、栄養士会や調理師会、地域の生産者を中心に組成された団体の学識経験者などによって構成されており、運営委員会において様々な観点から審議されるものと考えております。
以上でございます。
柳田健太郎議員#3469 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 分かりました。
実際、起きた後の対応というのが非常に重要だと思っておりますので、今の対応というのが、多分、通知なのか、連絡なのか、手法はいろいろあると思うんですけれども、少しでも限りなくゼロになるような対応というのを求めておきます。
さらに伺っていくんですけれども、ここまではお子さん自身の行動だったり、発達特性に起因する事故要因について幾つか質問させていただいたんですけれども、外的要因についても2点伺いたいのが、市内の送迎バス、幼稚園バスについて伺っていきたいんですけれども、これ、幼稚園バスの多くは幼児専用車として扱われ、道路運搬車両法上の構造要件によって、ベルトの装着義務がないとされていると思うんですけれども、2022年の認定こども園における置き去り死亡事故を受けて、各種、そういった基準全体を見直す方針というのが示されていると思っております。特に、2026年度をめどに、幼児専用バスにもシートベルトの設置、着用を促す方向性というのが示されていると思うんですけれども、これらの国の検討状況を踏まえると、子供の安全を確保するためには、市としてまずは現状を正確に把握した上で、早期に対応方針を整理することが重要だと思うんですけれども、現状は帯広市として市内で運行している送迎バス、幼稚園バスの総数と各車両のシートベルトの設置状況をどの程度把握をなさっているのか伺うのと、併せて2026年度以降に予定されている、国の方針に沿った、シートベルト着用を含めた安全確保策をどのように推進していくお考えか、現状認識と今後の対応についてお伺いをいたします。
柳田健太郎議員#3470 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 分かりました。
実際、起きた後の対応というのが非常に重要だと思っておりますので、今の対応というのが、多分、通知なのか、連絡なのか、手法はいろいろあると思うんですけれども、少しでも限りなくゼロになるような対応というのを求めておきます。
さらに伺っていくんですけれども、ここまではお子さん自身の行動だったり、発達特性に起因する事故要因について幾つか質問させていただいたんですけれども、外的要因についても2点伺いたいのが、市内の送迎バス、幼稚園バスについて伺っていきたいんですけれども、これ、幼稚園バスの多くは幼児専用車として扱われ、道路運搬車両法上の構造要件によって、ベルトの装着義務がないとされていると思うんですけれども、2022年の認定こども園における置き去り死亡事故を受けて、各種、そういった基準全体を見直す方針というのが示されていると思っております。特に、2026年度をめどに、幼児専用バスにもシートベルトの設置、着用を促す方向性というのが示されていると思うんですけれども、これらの国の検討状況を踏まえると、子供の安全を確保するためには、市としてまずは現状を正確に把握した上で、早期に対応方針を整理することが重要だと思うんですけれども、現状は帯広市として市内で運行している送迎バス、幼稚園バスの総数と各車両のシートベルトの設置状況をどの程度把握をなさっているのか伺うのと、併せて2026年度以降に予定されている、国の方針に沿った、シートベルト着用を含めた安全確保策をどのように推進していくお考えか、現状認識と今後の対応についてお伺いをいたします。
横山明美議長#3471 / 6231
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
木幡裕之委員長#3472 / 6231
○木幡裕之委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
関口美恵子育て支援課長補佐#3473 / 6231
◎関口美恵子育て支援課長補佐 提供会員の登録数は増加傾向にあるものの、提供会員の登録状況が地区ごとに偏りがあるため、近くに預けられる提供会員がいない、送迎利用の場合に、遠くの地区の提供会員が担当になる場合があるといった課題があり、提供会員の確保のためチラシの配布のほか、ボランティア交流会での事業説明なども実施しているところでございます。
ファミリーサポートセンター事業の利用促進に向けては、利用会員のニーズに応えた援助活動の提供に向け、委託事業所とも連携し、効果的な取組みについて検討していく考えでございます。
以上でございます。
木幡裕之委員長#3474 / 6231
○木幡裕之委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤浦有希委員#3475 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 昨年の予算委員会においても、子育て世代でもあります三浦議員も、授乳室の設置について御質問されていたと記憶しております。これから予算が議決されての建設工事となり、昨今の人材不足で、工期の予測は少し難しいかもしれませんが、できれば夏期開園中にオープンできれば、利用者の皆様は大変助かると思います。
昨年は正門側のほうにビジターセンターがオープンしたのですが、ビジターセンターはすぐ向かい側に別のトイレがあるとはいえ、センターの中にはトイレは完備されておりませんでした。今回は東エリアのほうのこども広場の休憩施設には、トイレは完備されるのかをお伺いいたします。
藤浦有希委員#3476 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 昨年の予算委員会においても、子育て世代でもあります三浦議員も、授乳室の設置について御質問されていたと記憶しております。これから予算が議決されての建設工事となり、昨今の人材不足で、工期の予測は少し難しいかもしれませんが、できれば夏期開園中にオープンできれば、利用者の皆様は大変助かると思います。
昨年は正門側のほうにビジターセンターがオープンしたのですが、ビジターセンターはすぐ向かい側に別のトイレがあるとはいえ、センターの中にはトイレは完備されておりませんでした。今回は東エリアのほうのこども広場の休憩施設には、トイレは完備されるのかをお伺いいたします。
藤浦有希委員#3477 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 昨年の予算委員会においても、子育て世代でもあります三浦議員も、授乳室の設置について御質問されていたと記憶しております。これから予算が議決されての建設工事となり、昨今の人材不足で、工期の予測は少し難しいかもしれませんが、できれば夏期開園中にオープンできれば、利用者の皆様は大変助かると思います。
昨年は正門側のほうにビジターセンターがオープンしたのですが、ビジターセンターはすぐ向かい側に別のトイレがあるとはいえ、センターの中にはトイレは完備されておりませんでした。今回は東エリアのほうのこども広場の休憩施設には、トイレは完備されるのかをお伺いいたします。
今野さゆり学校給食センター長#3478 / 6231
◎今野さゆり学校給食センター長 帯広市学校給食センター運営委員会につきましては、学校代表やPTA連合会、栄養士会や調理師会、地域の生産者を中心に組成された団体の学識経験者などによって構成されており、運営委員会において様々な観点から審議されるものと考えております。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#3479 / 6231
◎今野さゆり学校給食センター長 帯広市学校給食センター運営委員会につきましては、学校代表やPTA連合会、栄養士会や調理師会、地域の生産者を中心に組成された団体の学識経験者などによって構成されており、運営委員会において様々な観点から審議されるものと考えております。
以上でございます。
木幡裕之委員長#3480 / 6231
○木幡裕之委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
林佳奈子委員#3481 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。本当に現場を知る方々の意見が幅広く反映される仕組みが整っているということは、すごく答申来るまで心強く感じるとは思うんですけれども、保護者の皆さんの家計に直結するため、丁寧な対応を今後も引き続きお願いしたいと思います。
そして、今回の改定になるかならないかなんですけれども、令和5年にもたしか改定になっているので、今後を考えると、物価変動に左右されて、物価高騰が今後続く中、また頻繁に改定がされるんじゃないかという懸念もありますが、長期的な制度的な対策、何か帯広市で考えていらっしゃるでしょうか。
大林愛慶委員#3482 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 地区ごとの提供会員のアンバラということも含めて今御答弁ありましたけれども、現実そうなのかなと思います。
ただ、私は内容の実態をしっかり把握しているわけではありませんけれども、サポート内容によって提供時間帯、例えば朝早くだとか夜遅くだとか、昼間といろいろあると思うんですが、そういうところのミスマッチがあるのではないか。
また、提供会員が負担する経費の発生、例えば遠くに行ってお子様をお預かりしてお届けするという、そういった部分も含めて、例えばそれはガソリン代であったり、いろんなことがあると思うんですけど、そういう提供会員の経費が発生する、こういった課題もあるんではないかと感じますので、今後丁寧に調査・分析ですか、そういったところを進めていっていただきたいなと思っております。
次に、新たな項目として先ほども何人かの委員の方からも言われておりましたけれども、悩みや生きづらさを抱えたこども・若者への支援、主な施策の展開方向が、私もこれまでの取組みの再掲になっているなとは感じております。どうしても多様な悩みや生きづらさの対応策としては、これまでの取組みを強化する視点、こういったところでは、再掲という部分では理解をしたいなと考えております。
新たな取組みとしては、LGBTに関する視点、それからSOSの発信の仕方や相談窓口の周知、こういったものも加わりました。先ほど5番委員さんのほうからもSOSの関係はございましたけれども、こども未来プランの改定の中で、子供・若者の特有な悩み、生きづらさ、こういったものの課題をきちっと整理する必要があるのではないかと思いますが、市の認識をお聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#3483 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 地区ごとの提供会員のアンバラということも含めて今御答弁ありましたけれども、現実そうなのかなと思います。
ただ、私は内容の実態をしっかり把握しているわけではありませんけれども、サポート内容によって提供時間帯、例えば朝早くだとか夜遅くだとか、昼間といろいろあると思うんですが、そういうところのミスマッチがあるのではないか。
また、提供会員が負担する経費の発生、例えば遠くに行ってお子様をお預かりしてお届けするという、そういった部分も含めて、例えばそれはガソリン代であったり、いろんなことがあると思うんですけど、そういう提供会員の経費が発生する、こういった課題もあるんではないかと感じますので、今後丁寧に調査・分析ですか、そういったところを進めていっていただきたいなと思っております。
次に、新たな項目として先ほども何人かの委員の方からも言われておりましたけれども、悩みや生きづらさを抱えたこども・若者への支援、主な施策の展開方向が、私もこれまでの取組みの再掲になっているなとは感じております。どうしても多様な悩みや生きづらさの対応策としては、これまでの取組みを強化する視点、こういったところでは、再掲という部分では理解をしたいなと考えております。
新たな取組みとしては、LGBTに関する視点、それからSOSの発信の仕方や相談窓口の周知、こういったものも加わりました。先ほど5番委員さんのほうからもSOSの関係はございましたけれども、こども未来プランの改定の中で、子供・若者の特有な悩み、生きづらさ、こういったものの課題をきちっと整理する必要があるのではないかと思いますが、市の認識をお聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#3484 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 地区ごとの提供会員のアンバラということも含めて今御答弁ありましたけれども、現実そうなのかなと思います。
ただ、私は内容の実態をしっかり把握しているわけではありませんけれども、サポート内容によって提供時間帯、例えば朝早くだとか夜遅くだとか、昼間といろいろあると思うんですが、そういうところのミスマッチがあるのではないか。
また、提供会員が負担する経費の発生、例えば遠くに行ってお子様をお預かりしてお届けするという、そういった部分も含めて、例えばそれはガソリン代であったり、いろんなことがあると思うんですけど、そういう提供会員の経費が発生する、こういった課題もあるんではないかと感じますので、今後丁寧に調査・分析ですか、そういったところを進めていっていただきたいなと思っております。
次に、新たな項目として先ほども何人かの委員の方からも言われておりましたけれども、悩みや生きづらさを抱えたこども・若者への支援、主な施策の展開方向が、私もこれまでの取組みの再掲になっているなとは感じております。どうしても多様な悩みや生きづらさの対応策としては、これまでの取組みを強化する視点、こういったところでは、再掲という部分では理解をしたいなと考えております。
新たな取組みとしては、LGBTに関する視点、それからSOSの発信の仕方や相談窓口の周知、こういったものも加わりました。先ほど5番委員さんのほうからもSOSの関係はございましたけれども、こども未来プランの改定の中で、子供・若者の特有な悩み、生きづらさ、こういったものの課題をきちっと整理する必要があるのではないかと思いますが、市の認識をお聞きをしたいと思います。
横山明美議長#3485 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#3486 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
稲葉利行動物園長#3487 / 6231
◎稲葉利行動物園長 この施設の建設予定地のすぐそばには、令和6年度に供用開始しました東エリアトイレがございまして、男女用トイレのほか、多目的トイレやオストメイト対応トイレなどを備えたバリアフリートイレも設置してございますが、小さなお子様を連れた利用者のためには、同じ空間内ですぐに利用可能なトイレが必要と考えており、施設内にトイレを設置する予定でございます。
以上です。
木幡裕之委員長#3488 / 6231
○木幡裕之委員長 別になければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時40分休憩
────────
午後4時41分再開
木幡裕之委員長#3489 / 6231
○木幡裕之委員長 別になければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時40分休憩
────────
午後4時41分再開
木幡裕之委員長#3490 / 6231
○木幡裕之委員長 別になければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時40分休憩
────────
午後4時41分再開
稲葉利行動物園長#3491 / 6231
◎稲葉利行動物園長 この施設の建設予定地のすぐそばには、令和6年度に供用開始しました東エリアトイレがございまして、男女用トイレのほか、多目的トイレやオストメイト対応トイレなどを備えたバリアフリートイレも設置してございますが、小さなお子様を連れた利用者のためには、同じ空間内ですぐに利用可能なトイレが必要と考えており、施設内にトイレを設置する予定でございます。
以上です。
米沢則寿市長#3492 / 6231
◎米沢則寿市長 上野議員の御質問中、観光振興についてお答えします。
十勝・帯広の稼ぐ力を高める上では、雄大な自然や豊かな食などの地域資源を生かした観光振興の取組みが重要であります。
帯広市では、これまでも管内自治体と連携しながら、食をはじめ、サイクルツーリズムなどのアウトドア観光を推進してきたほか、ばんえい競馬やアイヌ古式舞踊などの地域固有の文化を生かした観光振興を進め、観光地としての魅力向上に取り組んでまいりました。
今後、さらに観光地としての価値を高め、国内外から観光客を呼び込むには、滞在につながる魅力ある観光コンテンツや訪日外国人の受入れ環境の整備、季節による繁閑差などの課題に対応していく必要があります。
宿泊税は、こうした課題に対応し、観光振興の取組みを行うための財源を持続的、安定的に確保することを目的に導入するものであり、今後宿泊税を活用し、関係機関等との連携の下、取組みを進めていく考えであります。
私からは以上であります。
稲葉利行動物園長#3493 / 6231
◎稲葉利行動物園長 この施設の建設予定地のすぐそばには、令和6年度に供用開始しました東エリアトイレがございまして、男女用トイレのほか、多目的トイレやオストメイト対応トイレなどを備えたバリアフリートイレも設置してございますが、小さなお子様を連れた利用者のためには、同じ空間内ですぐに利用可能なトイレが必要と考えており、施設内にトイレを設置する予定でございます。
以上です。
林佳奈子委員#3494 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。本当に現場を知る方々の意見が幅広く反映される仕組みが整っているということは、すごく答申来るまで心強く感じるとは思うんですけれども、保護者の皆さんの家計に直結するため、丁寧な対応を今後も引き続きお願いしたいと思います。
そして、今回の改定になるかならないかなんですけれども、令和5年にもたしか改定になっているので、今後を考えると、物価変動に左右されて、物価高騰が今後続く中、また頻繁に改定がされるんじゃないかという懸念もありますが、長期的な制度的な対策、何か帯広市で考えていらっしゃるでしょうか。
米沢則寿市長#3495 / 6231
◎米沢則寿市長 上野議員の御質問中、観光振興についてお答えします。
十勝・帯広の稼ぐ力を高める上では、雄大な自然や豊かな食などの地域資源を生かした観光振興の取組みが重要であります。
帯広市では、これまでも管内自治体と連携しながら、食をはじめ、サイクルツーリズムなどのアウトドア観光を推進してきたほか、ばんえい競馬やアイヌ古式舞踊などの地域固有の文化を生かした観光振興を進め、観光地としての魅力向上に取り組んでまいりました。
今後、さらに観光地としての価値を高め、国内外から観光客を呼び込むには、滞在につながる魅力ある観光コンテンツや訪日外国人の受入れ環境の整備、季節による繁閑差などの課題に対応していく必要があります。
宿泊税は、こうした課題に対応し、観光振興の取組みを行うための財源を持続的、安定的に確保することを目的に導入するものであり、今後宿泊税を活用し、関係機関等との連携の下、取組みを進めていく考えであります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#3496 / 6231
◎米沢則寿市長 上野議員の御質問中、観光振興についてお答えします。
十勝・帯広の稼ぐ力を高める上では、雄大な自然や豊かな食などの地域資源を生かした観光振興の取組みが重要であります。
帯広市では、これまでも管内自治体と連携しながら、食をはじめ、サイクルツーリズムなどのアウトドア観光を推進してきたほか、ばんえい競馬やアイヌ古式舞踊などの地域固有の文化を生かした観光振興を進め、観光地としての魅力向上に取り組んでまいりました。
今後、さらに観光地としての価値を高め、国内外から観光客を呼び込むには、滞在につながる魅力ある観光コンテンツや訪日外国人の受入れ環境の整備、季節による繁閑差などの課題に対応していく必要があります。
宿泊税は、こうした課題に対応し、観光振興の取組みを行うための財源を持続的、安定的に確保することを目的に導入するものであり、今後宿泊税を活用し、関係機関等との連携の下、取組みを進めていく考えであります。
私からは以上であります。
林佳奈子委員#3497 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。本当に現場を知る方々の意見が幅広く反映される仕組みが整っているということは、すごく答申来るまで心強く感じるとは思うんですけれども、保護者の皆さんの家計に直結するため、丁寧な対応を今後も引き続きお願いしたいと思います。
そして、今回の改定になるかならないかなんですけれども、令和5年にもたしか改定になっているので、今後を考えると、物価変動に左右されて、物価高騰が今後続く中、また頻繁に改定がされるんじゃないかという懸念もありますが、長期的な制度的な対策、何か帯広市で考えていらっしゃるでしょうか。
横山明美議長#3498 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
城岡佳奈健康推進課長補佐#3499 / 6231
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 子供・若者の悩みや生きづらさは、いじめ、家庭、精神疾患、困窮など、多様かつ複合的な要因から生じると言われています。そのため課題への対応は、どこか一つの部署だけで解決することは難しく、社会全体で取り組むべき、自殺対策の構造と重なるものと捉えております。
市では、自殺対策計画であります帯広市生きるを支える推進計画の策定時に課題を整理し、関係各課と連携し、計画を推進しているところでございまして、子供・若者においても、複合的な課題を多角的に捉え、早期発見・支援に資する取組みを着実に推進しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3500 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 市内施設の送迎バス保有状況につきましては、市立保育所1施設で3台、幼稚園、認定こども園12施設で38台となっております。
なお、シートベルトの装備状況等は把握しておりませんが、先ほど議員からもお話しありました、令和4年に静岡県で発生しました送迎バス児童置き去り事故を受けて義務づけられました、車内の確認を促す警報器などの安全装置につきましては、全車両設置されていることを確認してございます。
また、現在、幼児専用車である送迎バスに乗車する児童のシートベルト着用は免除されているものの、国においてガイドラインを策定し、幼児用シートベルトの開発、実用化を進めていることから、国や道からの通知を基に、今後、事業者に対し、安全対策の徹底について周知していく考えでございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#3501 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
こちらのトイレについては、昨年の予算委員会で設置の希望を提案しておりましたので、取り入れていただき、大変感謝しております。すぐ近くに新しいトイレがあるとはいえ、別棟になると何かと不便な場面が出てくるかと思います。その点、特に小さなお子さんを連れた利用者にとって、同じその建物の中にトイレが設置されるということは、大変安心できることだと感じております。ぜひ、早期のオープンを目指し、来園者の皆さんの利便性の向上につなげていただきたいとお願いいたします。
最後に、動物園の運営のほうに関して、インバウンド誘致を含めた今後の施策についてお伺いしたいと思います。
今期、エアロKによる国際線定期便の就航が決定したことを踏まえ、動物園のさらなる発展のためにも、通年営業の実現や外国人観光客の誘致について積極的に検討してはどうかと考えます。そのためにも、まず動物園の魅力を高めていくとして、現状の入場者の動向を的確に把握し、運営の最適化を図ることが重要ではないかと考えます。
そこで、現在の入場者数の内訳はどのように把握されているのか、またそれを把握して分析されているとすると、具体的な改善策を検討しているのかについてお伺いいたします。
城岡佳奈健康推進課長補佐#3502 / 6231
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 子供・若者の悩みや生きづらさは、いじめ、家庭、精神疾患、困窮など、多様かつ複合的な要因から生じると言われています。そのため課題への対応は、どこか一つの部署だけで解決することは難しく、社会全体で取り組むべき、自殺対策の構造と重なるものと捉えております。
市では、自殺対策計画であります帯広市生きるを支える推進計画の策定時に課題を整理し、関係各課と連携し、計画を推進しているところでございまして、子供・若者においても、複合的な課題を多角的に捉え、早期発見・支援に資する取組みを着実に推進しているところでございます。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#3503 / 6231
◎今野さゆり学校給食センター長 給食費につきましては、食材購入に必要な経費として、今後も食材価格の動向等に応じて精査の上、改定の必要性について円滑に検討していくものと認識しております。
給食費の負担の在り方につきましては、国において財源も含めて検討する必要があるものと考えており、国において現在、給食費の無償化について早期の制度化を目指す方針を示しておりますことから、その動向を注視してまいりたいと考えております。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#3504 / 6231
◎今野さゆり学校給食センター長 給食費につきましては、食材購入に必要な経費として、今後も食材価格の動向等に応じて精査の上、改定の必要性について円滑に検討していくものと認識しております。
給食費の負担の在り方につきましては、国において財源も含めて検討する必要があるものと考えており、国において現在、給食費の無償化について早期の制度化を目指す方針を示しておりますことから、その動向を注視してまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3505 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 市内施設の送迎バス保有状況につきましては、市立保育所1施設で3台、幼稚園、認定こども園12施設で38台となっております。
なお、シートベルトの装備状況等は把握しておりませんが、先ほど議員からもお話しありました、令和4年に静岡県で発生しました送迎バス児童置き去り事故を受けて義務づけられました、車内の確認を促す警報器などの安全装置につきましては、全車両設置されていることを確認してございます。
また、現在、幼児専用車である送迎バスに乗車する児童のシートベルト着用は免除されているものの、国においてガイドラインを策定し、幼児用シートベルトの開発、実用化を進めていることから、国や道からの通知を基に、今後、事業者に対し、安全対策の徹底について周知していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3506 / 6231
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
今野さゆり学校給食センター長#3507 / 6231
◎今野さゆり学校給食センター長 給食費につきましては、食材購入に必要な経費として、今後も食材価格の動向等に応じて精査の上、改定の必要性について円滑に検討していくものと認識しております。
給食費の負担の在り方につきましては、国において財源も含めて検討する必要があるものと考えており、国において現在、給食費の無償化について早期の制度化を目指す方針を示しておりますことから、その動向を注視してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#3508 / 6231
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#3509 / 6231
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#3510 / 6231
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 子供・若者の悩みや生きづらさは、いじめ、家庭、精神疾患、困窮など、多様かつ複合的な要因から生じると言われています。そのため課題への対応は、どこか一つの部署だけで解決することは難しく、社会全体で取り組むべき、自殺対策の構造と重なるものと捉えております。
市では、自殺対策計画であります帯広市生きるを支える推進計画の策定時に課題を整理し、関係各課と連携し、計画を推進しているところでございまして、子供・若者においても、複合的な課題を多角的に捉え、早期発見・支援に資する取組みを着実に推進しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3511 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 市内施設の送迎バス保有状況につきましては、市立保育所1施設で3台、幼稚園、認定こども園12施設で38台となっております。
なお、シートベルトの装備状況等は把握しておりませんが、先ほど議員からもお話しありました、令和4年に静岡県で発生しました送迎バス児童置き去り事故を受けて義務づけられました、車内の確認を促す警報器などの安全装置につきましては、全車両設置されていることを確認してございます。
また、現在、幼児専用車である送迎バスに乗車する児童のシートベルト着用は免除されているものの、国においてガイドラインを策定し、幼児用シートベルトの開発、実用化を進めていることから、国や道からの通知を基に、今後、事業者に対し、安全対策の徹底について周知していく考えでございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#3512 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
こちらのトイレについては、昨年の予算委員会で設置の希望を提案しておりましたので、取り入れていただき、大変感謝しております。すぐ近くに新しいトイレがあるとはいえ、別棟になると何かと不便な場面が出てくるかと思います。その点、特に小さなお子さんを連れた利用者にとって、同じその建物の中にトイレが設置されるということは、大変安心できることだと感じております。ぜひ、早期のオープンを目指し、来園者の皆さんの利便性の向上につなげていただきたいとお願いいたします。
最後に、動物園の運営のほうに関して、インバウンド誘致を含めた今後の施策についてお伺いしたいと思います。
今期、エアロKによる国際線定期便の就航が決定したことを踏まえ、動物園のさらなる発展のためにも、通年営業の実現や外国人観光客の誘致について積極的に検討してはどうかと考えます。そのためにも、まず動物園の魅力を高めていくとして、現状の入場者の動向を的確に把握し、運営の最適化を図ることが重要ではないかと考えます。
そこで、現在の入場者数の内訳はどのように把握されているのか、またそれを把握して分析されているとすると、具体的な改善策を検討しているのかについてお伺いいたします。
木幡裕之委員長#3513 / 6231
○木幡裕之委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#3514 / 6231
○木幡裕之委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#3515 / 6231
○木幡裕之委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
藤浦有希委員#3516 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
こちらのトイレについては、昨年の予算委員会で設置の希望を提案しておりましたので、取り入れていただき、大変感謝しております。すぐ近くに新しいトイレがあるとはいえ、別棟になると何かと不便な場面が出てくるかと思います。その点、特に小さなお子さんを連れた利用者にとって、同じその建物の中にトイレが設置されるということは、大変安心できることだと感じております。ぜひ、早期のオープンを目指し、来園者の皆さんの利便性の向上につなげていただきたいとお願いいたします。
最後に、動物園の運営のほうに関して、インバウンド誘致を含めた今後の施策についてお伺いしたいと思います。
今期、エアロKによる国際線定期便の就航が決定したことを踏まえ、動物園のさらなる発展のためにも、通年営業の実現や外国人観光客の誘致について積極的に検討してはどうかと考えます。そのためにも、まず動物園の魅力を高めていくとして、現状の入場者の動向を的確に把握し、運営の最適化を図ることが重要ではないかと考えます。
そこで、現在の入場者数の内訳はどのように把握されているのか、またそれを把握して分析されているとすると、具体的な改善策を検討しているのかについてお伺いいたします。
林佳奈子委員#3517 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 承知しました。
今回この質疑を通して、物価高騰と学校給食の運営ということで非常に影響があるなということと、今までの質の高い給食を維持するために、市でもすごい苦労されてるなということを本当、理解しました。国の制度によってまた変わってくるというのもそのとおりだと思いますので、ただ帯広市として、国の動向は本当に大事ですけれども、給食を長期的に安定させる仕組みづくりはいろいろあると思うんですね。小さいことでもいいので、積極的に検討を進めていただくことを改めてお願いして、私の意見といたします。
最後、すみません、できるだけ端的に伺います。
部活動について、先ほど子供たちの4分の3が何らかの形で部活動に参加しているということで、思ったより多いなと思ったところですが、帯広市では9月に休日学校部活動の地域移行等に関する意見調査、アンケートを行っていると聞いております。児童・生徒の現在の活動状況を伺います。
大林愛慶委員#3518 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 悩み、生きづらさ、行き着いたところでは、例えば自死するというようなことも含めてございます。市の答弁の中でも、帯広市生きるを支える推進計画、こちらの答弁も含めてございましたので、若干自殺についてお聞きをしたいと思いますけれども、厚生労働省の資料による自殺の要因、背景、こういった部分で、大きくくくられているものとしては、学校問題それから家庭問題、健康問題、経済・生活問題、勤務問題、交際問題、いろいろ様々ありますし、単発ということじゃなくて、いろいろ複合しながら、連鎖しながらその要因が出てきているのかなと思っております。これは全国の数字なんですけれども、小学・中学・高校生の自殺者、2024年度ですけれども529人、中学生・高校生が大きく自殺の数が増えているというのが現状です。中学生のどういった問題かというのはちょっと省略します。高校生の部分も省略いたしますけれども、例えば小学校・中学校・高校生が529人、20歳から29歳の自殺者は2,465人と、20歳から29歳の部分でも多い人数が出てきているとなっております。そういった中で、やはり若者に対する取組み、市としての自殺に対する取組み、生きるを支えてしっかり進めているのかなと思いますけれども、そういった視点での今回のプランの中に、例えば明記するだとか、そういったものも含めて進めていってはどうかと思いますけれども、いかがなものなんでしょうか。
大林愛慶委員#3519 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 悩み、生きづらさ、行き着いたところでは、例えば自死するというようなことも含めてございます。市の答弁の中でも、帯広市生きるを支える推進計画、こちらの答弁も含めてございましたので、若干自殺についてお聞きをしたいと思いますけれども、厚生労働省の資料による自殺の要因、背景、こういった部分で、大きくくくられているものとしては、学校問題それから家庭問題、健康問題、経済・生活問題、勤務問題、交際問題、いろいろ様々ありますし、単発ということじゃなくて、いろいろ複合しながら、連鎖しながらその要因が出てきているのかなと思っております。これは全国の数字なんですけれども、小学・中学・高校生の自殺者、2024年度ですけれども529人、中学生・高校生が大きく自殺の数が増えているというのが現状です。中学生のどういった問題かというのはちょっと省略します。高校生の部分も省略いたしますけれども、例えば小学校・中学校・高校生が529人、20歳から29歳の自殺者は2,465人と、20歳から29歳の部分でも多い人数が出てきているとなっております。そういった中で、やはり若者に対する取組み、市としての自殺に対する取組み、生きるを支えてしっかり進めているのかなと思いますけれども、そういった視点での今回のプランの中に、例えば明記するだとか、そういったものも含めて進めていってはどうかと思いますけれども、いかがなものなんでしょうか。
大林愛慶委員#3520 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 悩み、生きづらさ、行き着いたところでは、例えば自死するというようなことも含めてございます。市の答弁の中でも、帯広市生きるを支える推進計画、こちらの答弁も含めてございましたので、若干自殺についてお聞きをしたいと思いますけれども、厚生労働省の資料による自殺の要因、背景、こういった部分で、大きくくくられているものとしては、学校問題それから家庭問題、健康問題、経済・生活問題、勤務問題、交際問題、いろいろ様々ありますし、単発ということじゃなくて、いろいろ複合しながら、連鎖しながらその要因が出てきているのかなと思っております。これは全国の数字なんですけれども、小学・中学・高校生の自殺者、2024年度ですけれども529人、中学生・高校生が大きく自殺の数が増えているというのが現状です。中学生のどういった問題かというのはちょっと省略します。高校生の部分も省略いたしますけれども、例えば小学校・中学校・高校生が529人、20歳から29歳の自殺者は2,465人と、20歳から29歳の部分でも多い人数が出てきているとなっております。そういった中で、やはり若者に対する取組み、市としての自殺に対する取組み、生きるを支えてしっかり進めているのかなと思いますけれども、そういった視点での今回のプランの中に、例えば明記するだとか、そういったものも含めて進めていってはどうかと思いますけれども、いかがなものなんでしょうか。
横山明美議長#3521 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
林佳奈子委員#3522 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 承知しました。
今回この質疑を通して、物価高騰と学校給食の運営ということで非常に影響があるなということと、今までの質の高い給食を維持するために、市でもすごい苦労されてるなということを本当、理解しました。国の制度によってまた変わってくるというのもそのとおりだと思いますので、ただ帯広市として、国の動向は本当に大事ですけれども、給食を長期的に安定させる仕組みづくりはいろいろあると思うんですね。小さいことでもいいので、積極的に検討を進めていただくことを改めてお願いして、私の意見といたします。
最後、すみません、できるだけ端的に伺います。
部活動について、先ほど子供たちの4分の3が何らかの形で部活動に参加しているということで、思ったより多いなと思ったところですが、帯広市では9月に休日学校部活動の地域移行等に関する意見調査、アンケートを行っていると聞いております。児童・生徒の現在の活動状況を伺います。
杉本美紀動物園副園長#3523 / 6231
◎杉本美紀動物園副園長 来園者数の内訳につきましては、有料と無料に分けて集計しておりまして、有料につきましては、大人、高校生及び高齢者の3区分についてそれぞれ一般、団体、年間パスポートなどの料金区分ごとに集計しており、無料につきましては、幼児、小・中学生、学習目的などの区分ごとに集計してございます。なお、インバウンドなどの来園者の属性については把握してございません。
来園者数の内訳につきましては、傾向を把握することで、近年動物園の魅力アップに向けた取組みが来園者増につながっているかどうか、参考程度に活用しているところでございます。
以上になります。
杉本美紀動物園副園長#3524 / 6231
◎杉本美紀動物園副園長 来園者数の内訳につきましては、有料と無料に分けて集計しておりまして、有料につきましては、大人、高校生及び高齢者の3区分についてそれぞれ一般、団体、年間パスポートなどの料金区分ごとに集計しており、無料につきましては、幼児、小・中学生、学習目的などの区分ごとに集計してございます。なお、インバウンドなどの来園者の属性については把握してございません。
来園者数の内訳につきましては、傾向を把握することで、近年動物園の魅力アップに向けた取組みが来園者増につながっているかどうか、参考程度に活用しているところでございます。
以上になります。
杉本美紀動物園副園長#3525 / 6231
◎杉本美紀動物園副園長 来園者数の内訳につきましては、有料と無料に分けて集計しておりまして、有料につきましては、大人、高校生及び高齢者の3区分についてそれぞれ一般、団体、年間パスポートなどの料金区分ごとに集計しており、無料につきましては、幼児、小・中学生、学習目的などの区分ごとに集計してございます。なお、インバウンドなどの来園者の属性については把握してございません。
来園者数の内訳につきましては、傾向を把握することで、近年動物園の魅力アップに向けた取組みが来園者増につながっているかどうか、参考程度に活用しているところでございます。
以上になります。
所管事務調査#3526 / 6231
△5.上、下水道の維持管理に関する調査について(所管事務調査)
林佳奈子委員#3527 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 承知しました。
今回この質疑を通して、物価高騰と学校給食の運営ということで非常に影響があるなということと、今までの質の高い給食を維持するために、市でもすごい苦労されてるなということを本当、理解しました。国の制度によってまた変わってくるというのもそのとおりだと思いますので、ただ帯広市として、国の動向は本当に大事ですけれども、給食を長期的に安定させる仕組みづくりはいろいろあると思うんですね。小さいことでもいいので、積極的に検討を進めていただくことを改めてお願いして、私の意見といたします。
最後、すみません、できるだけ端的に伺います。
部活動について、先ほど子供たちの4分の3が何らかの形で部活動に参加しているということで、思ったより多いなと思ったところですが、帯広市では9月に休日学校部活動の地域移行等に関する意見調査、アンケートを行っていると聞いております。児童・生徒の現在の活動状況を伺います。
横山明美議長#3528 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
所管事務調査#3529 / 6231
△5.上、下水道の維持管理に関する調査について(所管事務調査)
横山明美議長#3530 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
篠原祥一都市環境部長#3531 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、帯広市総合除雪基本計画についてお答えいたします。
第二次帯広市総合除雪基本計画は、近年の気候変動や除雪における市民要望の多様化など、除雪を取り巻く情勢の変化を踏まえ、市民の理解や協働を目指すことを主眼に置き、除雪水準の安定化、協働による除雪体制の構築、除雪情報の発信と共有を重点施策として各事業に取り組むこととして策定いたしました。
第一次計画からの主な変更点といたしましては、除雪体制における除雪ブロックの区域などの見直しや除雪企業体間の連携の在り方について検討することとしたほか、パートナーシップ除排雪制度を利用者が使いやすい制度へ見直すこととしております。
また、情報の共有化については、市民ニーズに応えるべく、ICT技術の活用を検討していくこととしたところです。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3532 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、帯広市総合除雪基本計画についてお答えいたします。
第二次帯広市総合除雪基本計画は、近年の気候変動や除雪における市民要望の多様化など、除雪を取り巻く情勢の変化を踏まえ、市民の理解や協働を目指すことを主眼に置き、除雪水準の安定化、協働による除雪体制の構築、除雪情報の発信と共有を重点施策として各事業に取り組むこととして策定いたしました。
第一次計画からの主な変更点といたしましては、除雪体制における除雪ブロックの区域などの見直しや除雪企業体間の連携の在り方について検討することとしたほか、パートナーシップ除排雪制度を利用者が使いやすい制度へ見直すこととしております。
また、情報の共有化については、市民ニーズに応えるべく、ICT技術の活用を検討していくこととしたところです。
以上でございます。
所管事務調査#3533 / 6231
△5.上、下水道の維持管理に関する調査について(所管事務調査)
篠原祥一都市環境部長#3534 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、帯広市総合除雪基本計画についてお答えいたします。
第二次帯広市総合除雪基本計画は、近年の気候変動や除雪における市民要望の多様化など、除雪を取り巻く情勢の変化を踏まえ、市民の理解や協働を目指すことを主眼に置き、除雪水準の安定化、協働による除雪体制の構築、除雪情報の発信と共有を重点施策として各事業に取り組むこととして策定いたしました。
第一次計画からの主な変更点といたしましては、除雪体制における除雪ブロックの区域などの見直しや除雪企業体間の連携の在り方について検討することとしたほか、パートナーシップ除排雪制度を利用者が使いやすい制度へ見直すこととしております。
また、情報の共有化については、市民ニーズに応えるべく、ICT技術の活用を検討していくこととしたところです。
以上でございます。
横山明美議長#3535 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3536 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
藤浦有希委員#3537 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 今御答弁にもありましたように、市民とそれ以外の方で料金区分は設けていない、来園者の属性を把握するのが難しい面は、私も承知しております。
しかし、現在は国際線の直行便はないんですけれども、私自身が動物園を以前訪れた際、ちょうど韓国からの観光客の方が来園されていて、実際に私もちょっと韓国語で話した経験もあります。こうした状況を踏まえますと、今後エアロKによる国際線定期便の就航に伴い、訪日観光客の増加が見込まれる中で、おびひろ動物園が受入れ地域の観光資源としてさらに活用されることが期待されると考えます。
そこで、インバウンド観光客の誘致について検討の考えはあるのかをお伺いしたいと思います。
柳田健太郎議員#3538 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 現状については理解をいたしました。
1施設3台と12施設38台ということで、13施設分ですね、まずは。シートベルトは今どうなっているのかというのは、まず現状把握に努めていただきたいことを求めておきます。実態が分からなければ、今後、何かしらの予算措置を講じなければならないことが仮に発生した場合等々に動くことができないと思っておりますので、今年度中に対応を求めます。
ここまでの設問は、各種、入園だったり、入所されている方への質問だったんですけれども、最後に未就学、未入園児を網羅した在宅での事故予防についてもお伺いをいたします。
乳幼児の事故の約7割程度が家庭内で起きていて、先ほどにも申し上げた誤飲、窒息、これは特にゼロ歳に集中して発生しております。家庭内の事故は、大人の注意、保護者の注意で防げるものが一定程度ある状況にはあるようなんですけれども、保護者の方が正しい知識を得るタイミング、機会というのも、なかなか限られているというのも、これ、現状として課題であると指摘されております。
そこで、帯広市として入園前の段階から体系的な支援を行うことで、事故を未然に防ぐ基盤というのを整備する必要性があると考え、伺いますけれども、これ、保育園、幼稚園、認定こども園、認可外保育施設等々に入園する前の家庭内の事故予防対策の現状と啓発状況、そして考え方についてお伺いをいたします。
藤浦有希委員#3539 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 今御答弁にもありましたように、市民とそれ以外の方で料金区分は設けていない、来園者の属性を把握するのが難しい面は、私も承知しております。
しかし、現在は国際線の直行便はないんですけれども、私自身が動物園を以前訪れた際、ちょうど韓国からの観光客の方が来園されていて、実際に私もちょっと韓国語で話した経験もあります。こうした状況を踏まえますと、今後エアロKによる国際線定期便の就航に伴い、訪日観光客の増加が見込まれる中で、おびひろ動物園が受入れ地域の観光資源としてさらに活用されることが期待されると考えます。
そこで、インバウンド観光客の誘致について検討の考えはあるのかをお伺いしたいと思います。
柳田健太郎議員#3540 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 現状については理解をいたしました。
1施設3台と12施設38台ということで、13施設分ですね、まずは。シートベルトは今どうなっているのかというのは、まず現状把握に努めていただきたいことを求めておきます。実態が分からなければ、今後、何かしらの予算措置を講じなければならないことが仮に発生した場合等々に動くことができないと思っておりますので、今年度中に対応を求めます。
ここまでの設問は、各種、入園だったり、入所されている方への質問だったんですけれども、最後に未就学、未入園児を網羅した在宅での事故予防についてもお伺いをいたします。
乳幼児の事故の約7割程度が家庭内で起きていて、先ほどにも申し上げた誤飲、窒息、これは特にゼロ歳に集中して発生しております。家庭内の事故は、大人の注意、保護者の注意で防げるものが一定程度ある状況にはあるようなんですけれども、保護者の方が正しい知識を得るタイミング、機会というのも、なかなか限られているというのも、これ、現状として課題であると指摘されております。
そこで、帯広市として入園前の段階から体系的な支援を行うことで、事故を未然に防ぐ基盤というのを整備する必要性があると考え、伺いますけれども、これ、保育園、幼稚園、認定こども園、認可外保育施設等々に入園する前の家庭内の事故予防対策の現状と啓発状況、そして考え方についてお伺いをいたします。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3541 / 6231
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 今回実施した意識調査は、今後の学校部活動の地域移行等に向けた取組みを検討する参考資料とするため、市立中学校の1、2年生、義務教育学校の7年生、8年生の生徒、市立小学校、義務教育学校在学中の6年生の児童、調査対象生徒・児童の保護者、市立小・中学校、義務教育学校の教職員を対象として行ったものでございます。
児童・生徒のアンケートでは、現在の活動状況や休日の学校部活動の地域移行について質問しており、現在の活動状況について、小学生では学校以外で運動や少年団、クラブチーム、文化芸術の習い事などの活動をしているとの答えが64%、活動をしていないが36%となっております。中学生では、学校部活動で行っているが72%、学校部活動と学校部活動以外のクラブや教室の両方で行っているが7%、学校部活動以外のクラブや教室で行っているが9%、特に行っていないが12%となっております。
以上です。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3542 / 6231
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 今回実施した意識調査は、今後の学校部活動の地域移行等に向けた取組みを検討する参考資料とするため、市立中学校の1、2年生、義務教育学校の7年生、8年生の生徒、市立小学校、義務教育学校在学中の6年生の児童、調査対象生徒・児童の保護者、市立小・中学校、義務教育学校の教職員を対象として行ったものでございます。
児童・生徒のアンケートでは、現在の活動状況や休日の学校部活動の地域移行について質問しており、現在の活動状況について、小学生では学校以外で運動や少年団、クラブチーム、文化芸術の習い事などの活動をしているとの答えが64%、活動をしていないが36%となっております。中学生では、学校部活動で行っているが72%、学校部活動と学校部活動以外のクラブや教室の両方で行っているが7%、学校部活動以外のクラブや教室で行っているが9%、特に行っていないが12%となっております。
以上です。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#3543 / 6231
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 帯広市の子供・若者の自殺者数の推移、これについては、近年大きな変化というのは見られておりませんものの、全国的には、小・中・高生の自殺者数が増加して、深刻化している状況だということを踏まえて、帯広市の生きるを支える推進計画では、SOSの出し方に関する教育の推進というものを基本施策に位置づけて、若年者の危機的状況への対応に関して必要な取組みを行うこととしてございます。
先ほどもお答えさせてもらいましたけども、計画を策定してから初年度からSOSの出し方教室の小学生への実施ですとか、高等学校の養護教諭を講師とした若年者への支援をテーマとした多分野の合同研修会を開催するなどして、子供・若者への対策の推進に資する取組みというものの充実を図っているところでございます。
そうした考えで生きるを支える推進計画のほうで位置づけて取り組んでおりますので、引き続き毎年実施している市の状況把握と計画の施策の進捗管理というのを通じて、関係機関や各部署と連携の下で施策を推進していく考えにあります。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#3544 / 6231
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 帯広市の子供・若者の自殺者数の推移、これについては、近年大きな変化というのは見られておりませんものの、全国的には、小・中・高生の自殺者数が増加して、深刻化している状況だということを踏まえて、帯広市の生きるを支える推進計画では、SOSの出し方に関する教育の推進というものを基本施策に位置づけて、若年者の危機的状況への対応に関して必要な取組みを行うこととしてございます。
先ほどもお答えさせてもらいましたけども、計画を策定してから初年度からSOSの出し方教室の小学生への実施ですとか、高等学校の養護教諭を講師とした若年者への支援をテーマとした多分野の合同研修会を開催するなどして、子供・若者への対策の推進に資する取組みというものの充実を図っているところでございます。
そうした考えで生きるを支える推進計画のほうで位置づけて取り組んでおりますので、引き続き毎年実施している市の状況把握と計画の施策の進捗管理というのを通じて、関係機関や各部署と連携の下で施策を推進していく考えにあります。
以上でございます。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3545 / 6231
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 今回実施した意識調査は、今後の学校部活動の地域移行等に向けた取組みを検討する参考資料とするため、市立中学校の1、2年生、義務教育学校の7年生、8年生の生徒、市立小学校、義務教育学校在学中の6年生の児童、調査対象生徒・児童の保護者、市立小・中学校、義務教育学校の教職員を対象として行ったものでございます。
児童・生徒のアンケートでは、現在の活動状況や休日の学校部活動の地域移行について質問しており、現在の活動状況について、小学生では学校以外で運動や少年団、クラブチーム、文化芸術の習い事などの活動をしているとの答えが64%、活動をしていないが36%となっております。中学生では、学校部活動で行っているが72%、学校部活動と学校部活動以外のクラブや教室の両方で行っているが7%、学校部活動以外のクラブや教室で行っているが9%、特に行っていないが12%となっております。
以上です。
木幡裕之委員長#3546 / 6231
○木幡裕之委員長 次に、上、下水道の維持管理に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
木幡裕之委員長#3547 / 6231
○木幡裕之委員長 次に、上、下水道の維持管理に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#3548 / 6231
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 帯広市の子供・若者の自殺者数の推移、これについては、近年大きな変化というのは見られておりませんものの、全国的には、小・中・高生の自殺者数が増加して、深刻化している状況だということを踏まえて、帯広市の生きるを支える推進計画では、SOSの出し方に関する教育の推進というものを基本施策に位置づけて、若年者の危機的状況への対応に関して必要な取組みを行うこととしてございます。
先ほどもお答えさせてもらいましたけども、計画を策定してから初年度からSOSの出し方教室の小学生への実施ですとか、高等学校の養護教諭を講師とした若年者への支援をテーマとした多分野の合同研修会を開催するなどして、子供・若者への対策の推進に資する取組みというものの充実を図っているところでございます。
そうした考えで生きるを支える推進計画のほうで位置づけて取り組んでおりますので、引き続き毎年実施している市の状況把握と計画の施策の進捗管理というのを通じて、関係機関や各部署と連携の下で施策を推進していく考えにあります。
以上でございます。
柳田健太郎議員#3549 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 現状については理解をいたしました。
1施設3台と12施設38台ということで、13施設分ですね、まずは。シートベルトは今どうなっているのかというのは、まず現状把握に努めていただきたいことを求めておきます。実態が分からなければ、今後、何かしらの予算措置を講じなければならないことが仮に発生した場合等々に動くことができないと思っておりますので、今年度中に対応を求めます。
ここまでの設問は、各種、入園だったり、入所されている方への質問だったんですけれども、最後に未就学、未入園児を網羅した在宅での事故予防についてもお伺いをいたします。
乳幼児の事故の約7割程度が家庭内で起きていて、先ほどにも申し上げた誤飲、窒息、これは特にゼロ歳に集中して発生しております。家庭内の事故は、大人の注意、保護者の注意で防げるものが一定程度ある状況にはあるようなんですけれども、保護者の方が正しい知識を得るタイミング、機会というのも、なかなか限られているというのも、これ、現状として課題であると指摘されております。
そこで、帯広市として入園前の段階から体系的な支援を行うことで、事故を未然に防ぐ基盤というのを整備する必要性があると考え、伺いますけれども、これ、保育園、幼稚園、認定こども園、認可外保育施設等々に入園する前の家庭内の事故予防対策の現状と啓発状況、そして考え方についてお伺いをいたします。
木幡裕之委員長#3550 / 6231
○木幡裕之委員長 次に、上、下水道の維持管理に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
横山明美議長#3551 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
藤浦有希委員#3552 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) 今御答弁にもありましたように、市民とそれ以外の方で料金区分は設けていない、来園者の属性を把握するのが難しい面は、私も承知しております。
しかし、現在は国際線の直行便はないんですけれども、私自身が動物園を以前訪れた際、ちょうど韓国からの観光客の方が来園されていて、実際に私もちょっと韓国語で話した経験もあります。こうした状況を踏まえますと、今後エアロKによる国際線定期便の就航に伴い、訪日観光客の増加が見込まれる中で、おびひろ動物園が受入れ地域の観光資源としてさらに活用されることが期待されると考えます。
そこで、インバウンド観光客の誘致について検討の考えはあるのかをお伺いしたいと思います。
上野庸介議員#3553 / 6231
◆12番(上野庸介議員) ありがとうございました。
まず、観光施策のほうから続けたいと思います。
今、市長の御答弁で、宿泊税というのは、観光施策を推進していく持続的、安定的に進めていくのに資するものであるという御答弁をいただきました。
答弁の中に、例えばばんえい競馬だとか、アイヌ古式舞踊というものがあったんですが、たまたまですけども、昨日、北海道観光機構が、インバウンド向けの日高山脈襟裳十勝国立公園を活用した周遊モデルコースというのを幾つか発表していまして、その中にばんえい競馬だとかアイヌ古式舞踊というのがモデルケースとして入ってました。十勝の帯広の取組みが、そうしたものに取り込まれていくというのは、非常に喜ばしいことだと思ったんですが、1つ、百年記念館もその中に入っていて、十勝の歴史や文化を勉強する、触れるためには、格好の施設だということだと思うんですが、今百年記念館と児童会館の見直しだとか、そういうのがこれから進む中ですけども、インバウンドの方々が百年記念館を訪れるようになるのであれば、最低限のいろんな修繕だとか、そうしたものはしたほうがいいのかなと感じたので、今ここで指摘させていただきます。
さて、観光入り込み客数ですけども、インバウンドはどのように推移しているか、伺います。
横山明美議長#3554 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
石井宏治委員#3555 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 私からは1点、下水道管の老朽化対策について伺います。
本日は、老朽化する下水道管の維持管理業務において、点検作業という切り口で幾つか確認したいと思いますが、まず初めに、本市の下水道管の老朽化の現状について、エリア別、年代別など分かりやすく説明していただきたいと思います。
石井宏治委員#3556 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 私からは1点、下水道管の老朽化対策について伺います。
本日は、老朽化する下水道管の維持管理業務において、点検作業という切り口で幾つか確認したいと思いますが、まず初めに、本市の下水道管の老朽化の現状について、エリア別、年代別など分かりやすく説明していただきたいと思います。
林佳奈子委員#3557 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 結構みんな習い事や活動は今の時代多いんですが、実際にアンケートでもあったと思いますが、人気のある部活動、小学校ではサッカーやピアノ、今後やりたいのはバドミントンやバレーボールが人気で、中学校はバドミントン、ソフトテニス、部活動以外ではサッカー、ダンス、今後やりたいのはバドミントン、バレーといろいろアンケート結果があったと思うんですけれども、一方で、人気や関心が高い種目であっても、学校ごとにチームの編成ですとか人数の問題があって、希望する種目が自校にない、存在しないケースというのも少なくありません。先ほど2番委員さんからもそのような話もありましたが、自校に希望する種目がない場合、違う種目を選ぶか、活動しないか、市の認識を伺いたいと思います。
林佳奈子委員#3558 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 結構みんな習い事や活動は今の時代多いんですが、実際にアンケートでもあったと思いますが、人気のある部活動、小学校ではサッカーやピアノ、今後やりたいのはバドミントンやバレーボールが人気で、中学校はバドミントン、ソフトテニス、部活動以外ではサッカー、ダンス、今後やりたいのはバドミントン、バレーといろいろアンケート結果があったと思うんですけれども、一方で、人気や関心が高い種目であっても、学校ごとにチームの編成ですとか人数の問題があって、希望する種目が自校にない、存在しないケースというのも少なくありません。先ほど2番委員さんからもそのような話もありましたが、自校に希望する種目がない場合、違う種目を選ぶか、活動しないか、市の認識を伺いたいと思います。
大林愛慶委員#3559 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 先ほど5番委員さんのSOSの関係でございましたので、そこが網羅されているのかなと受け止めたいと思っております。
もう一つの新たな項目として、先ほどありましたけれども、ライフデザインの形成です。
就労の支援、それから出会いの場の創出、こういった2点が示されたわけなんですけれども、私としては、前回でも期待はしてたんですけれども、難しい部分なのかなと感じています。やはり高校や大学等の卒業後の展望、これをしっかり描くことができる環境というのがまず必要ではないかという視点でちょっとお話をさせていただきたいと思いますけれども、やはり就労支援、これは先ほども具体的には何点か出ておりましたけれども、就労支援とセットとなった、何かそういったものを含めてやっていかなければ、なかなか拡大はしていかないのかなと。例えばですけれども、就労支援と住宅支援、こういったものをセットとして検討する、または現在今年から始まりましたけれども、奨学金返済支援補助金、これを始めたわけなんですけども、こういったものとのセットだとか、その中身の支援をより充足していく視点、こういったものもしっかり検討しながら、この項目の強化を進めていってはどうかと思うんですけれども、市の考えをお聞きしたいと思います。
石井宏治委員#3560 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 私からは1点、下水道管の老朽化対策について伺います。
本日は、老朽化する下水道管の維持管理業務において、点検作業という切り口で幾つか確認したいと思いますが、まず初めに、本市の下水道管の老朽化の現状について、エリア別、年代別など分かりやすく説明していただきたいと思います。
大林愛慶委員#3561 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 先ほど5番委員さんのSOSの関係でございましたので、そこが網羅されているのかなと受け止めたいと思っております。
もう一つの新たな項目として、先ほどありましたけれども、ライフデザインの形成です。
就労の支援、それから出会いの場の創出、こういった2点が示されたわけなんですけれども、私としては、前回でも期待はしてたんですけれども、難しい部分なのかなと感じています。やはり高校や大学等の卒業後の展望、これをしっかり描くことができる環境というのがまず必要ではないかという視点でちょっとお話をさせていただきたいと思いますけれども、やはり就労支援、これは先ほども具体的には何点か出ておりましたけれども、就労支援とセットとなった、何かそういったものを含めてやっていかなければ、なかなか拡大はしていかないのかなと。例えばですけれども、就労支援と住宅支援、こういったものをセットとして検討する、または現在今年から始まりましたけれども、奨学金返済支援補助金、これを始めたわけなんですけども、こういったものとのセットだとか、その中身の支援をより充足していく視点、こういったものもしっかり検討しながら、この項目の強化を進めていってはどうかと思うんですけれども、市の考えをお聞きしたいと思います。
稲葉利行動物園長#3562 / 6231
◎稲葉利行動物園長 教育委員会が所管する動物園は全国でも3つしかなく、帯広市は教育に軸足を置いた地域に根差した動物園として運営を行っているところであり、観光資源としても活用されてきているものと認識してございます。
インバウンドを誘致する場合、各種看板や解説板、パンフレット等の外国語表記と、園内放送やスポットガイドなどの外国語によるアナウンスが必要になるものと考えてございますが、現時点におきましては、新たに観覧やふれあい事業の際のマナーに関する看板の多言語化を行いつつ、これまでの取組みを継続することで、観光資源としての役割を果たしてまいりたいと考えてございます。
以上です。
稲葉利行動物園長#3563 / 6231
◎稲葉利行動物園長 教育委員会が所管する動物園は全国でも3つしかなく、帯広市は教育に軸足を置いた地域に根差した動物園として運営を行っているところであり、観光資源としても活用されてきているものと認識してございます。
インバウンドを誘致する場合、各種看板や解説板、パンフレット等の外国語表記と、園内放送やスポットガイドなどの外国語によるアナウンスが必要になるものと考えてございますが、現時点におきましては、新たに観覧やふれあい事業の際のマナーに関する看板の多言語化を行いつつ、これまでの取組みを継続することで、観光資源としての役割を果たしてまいりたいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#3564 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
稲葉利行動物園長#3565 / 6231
◎稲葉利行動物園長 教育委員会が所管する動物園は全国でも3つしかなく、帯広市は教育に軸足を置いた地域に根差した動物園として運営を行っているところであり、観光資源としても活用されてきているものと認識してございます。
インバウンドを誘致する場合、各種看板や解説板、パンフレット等の外国語表記と、園内放送やスポットガイドなどの外国語によるアナウンスが必要になるものと考えてございますが、現時点におきましては、新たに観覧やふれあい事業の際のマナーに関する看板の多言語化を行いつつ、これまでの取組みを継続することで、観光資源としての役割を果たしてまいりたいと考えてございます。
以上です。
大林愛慶委員#3566 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 先ほど5番委員さんのSOSの関係でございましたので、そこが網羅されているのかなと受け止めたいと思っております。
もう一つの新たな項目として、先ほどありましたけれども、ライフデザインの形成です。
就労の支援、それから出会いの場の創出、こういった2点が示されたわけなんですけれども、私としては、前回でも期待はしてたんですけれども、難しい部分なのかなと感じています。やはり高校や大学等の卒業後の展望、これをしっかり描くことができる環境というのがまず必要ではないかという視点でちょっとお話をさせていただきたいと思いますけれども、やはり就労支援、これは先ほども具体的には何点か出ておりましたけれども、就労支援とセットとなった、何かそういったものを含めてやっていかなければ、なかなか拡大はしていかないのかなと。例えばですけれども、就労支援と住宅支援、こういったものをセットとして検討する、または現在今年から始まりましたけれども、奨学金返済支援補助金、これを始めたわけなんですけども、こういったものとのセットだとか、その中身の支援をより充足していく視点、こういったものもしっかり検討しながら、この項目の強化を進めていってはどうかと思うんですけれども、市の考えをお聞きしたいと思います。
上野庸介議員#3567 / 6231
◆12番(上野庸介議員) ありがとうございました。
まず、観光施策のほうから続けたいと思います。
今、市長の御答弁で、宿泊税というのは、観光施策を推進していく持続的、安定的に進めていくのに資するものであるという御答弁をいただきました。
答弁の中に、例えばばんえい競馬だとか、アイヌ古式舞踊というものがあったんですが、たまたまですけども、昨日、北海道観光機構が、インバウンド向けの日高山脈襟裳十勝国立公園を活用した周遊モデルコースというのを幾つか発表していまして、その中にばんえい競馬だとかアイヌ古式舞踊というのがモデルケースとして入ってました。十勝の帯広の取組みが、そうしたものに取り込まれていくというのは、非常に喜ばしいことだと思ったんですが、1つ、百年記念館もその中に入っていて、十勝の歴史や文化を勉強する、触れるためには、格好の施設だということだと思うんですが、今百年記念館と児童会館の見直しだとか、そういうのがこれから進む中ですけども、インバウンドの方々が百年記念館を訪れるようになるのであれば、最低限のいろんな修繕だとか、そうしたものはしたほうがいいのかなと感じたので、今ここで指摘させていただきます。
さて、観光入り込み客数ですけども、インバウンドはどのように推移しているか、伺います。
林佳奈子委員#3568 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 結構みんな習い事や活動は今の時代多いんですが、実際にアンケートでもあったと思いますが、人気のある部活動、小学校ではサッカーやピアノ、今後やりたいのはバドミントンやバレーボールが人気で、中学校はバドミントン、ソフトテニス、部活動以外ではサッカー、ダンス、今後やりたいのはバドミントン、バレーといろいろアンケート結果があったと思うんですけれども、一方で、人気や関心が高い種目であっても、学校ごとにチームの編成ですとか人数の問題があって、希望する種目が自校にない、存在しないケースというのも少なくありません。先ほど2番委員さんからもそのような話もありましたが、自校に希望する種目がない場合、違う種目を選ぶか、活動しないか、市の認識を伺いたいと思います。
横山明美議長#3569 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
上野庸介議員#3570 / 6231
◆12番(上野庸介議員) ありがとうございました。
まず、観光施策のほうから続けたいと思います。
今、市長の御答弁で、宿泊税というのは、観光施策を推進していく持続的、安定的に進めていくのに資するものであるという御答弁をいただきました。
答弁の中に、例えばばんえい競馬だとか、アイヌ古式舞踊というものがあったんですが、たまたまですけども、昨日、北海道観光機構が、インバウンド向けの日高山脈襟裳十勝国立公園を活用した周遊モデルコースというのを幾つか発表していまして、その中にばんえい競馬だとかアイヌ古式舞踊というのがモデルケースとして入ってました。十勝の帯広の取組みが、そうしたものに取り込まれていくというのは、非常に喜ばしいことだと思ったんですが、1つ、百年記念館もその中に入っていて、十勝の歴史や文化を勉強する、触れるためには、格好の施設だということだと思うんですが、今百年記念館と児童会館の見直しだとか、そういうのがこれから進む中ですけども、インバウンドの方々が百年記念館を訪れるようになるのであれば、最低限のいろんな修繕だとか、そうしたものはしたほうがいいのかなと感じたので、今ここで指摘させていただきます。
さて、観光入り込み客数ですけども、インバウンドはどのように推移しているか、伺います。
唯野勉下水道課長#3571 / 6231
◎唯野勉下水道課長 帯広市が管理いたします下水道管の総延長は、令和6年度末で約1,229キロメートルございますが、そのうち耐用年数の50年を経過する管は約188キロメートルで、約15%が老朽管という状況でございます。
帯広市の下水道は、昭和34年から中心市街地を含むその周辺地域で整備が開始されましたことから、老朽管は中心市街地周辺が最も多く、老朽管の約188キロメートルのうち、約114キロメートルが中心市街地周辺となってございます。
また、年代別の老朽管の状況につきましては、昭和30年代に建設されました60年を経過します管は約36キロメートル、昭和40年代に建設されました50年を経過します管は約152キロメートルとなってございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#3572 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
今御答弁にもありましたように、おびひろ動物園は教育のほうに軸足を置きつつも、観光資源としても一定の役割を果たしてこられたことを理解しました。
また、マナーの看板について、インバウンドの対応にも取り組んでいっていただけるとのことで、少しずつでも観光のほうの利便性を高めていっていくことをお願いいたします。
今後、国際線の就航により、観光客の増加が期待される中、動物園の魅力をさらに高め、より多くの方に足を運んでいただくためには、施設運営そのものの拡充も重要ではないかと考えます。特に、現状は冬期営業が限定的となっておりますが、観光資源としての活用を考える際には、通年で来園できる体制の検討も必要ではないかと考えますが、現状の冬期営業の拡充や通年営業についてどのようにお考えかをお伺いいたします。
藤浦有希委員#3573 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
今御答弁にもありましたように、おびひろ動物園は教育のほうに軸足を置きつつも、観光資源としても一定の役割を果たしてこられたことを理解しました。
また、マナーの看板について、インバウンドの対応にも取り組んでいっていただけるとのことで、少しずつでも観光のほうの利便性を高めていっていくことをお願いいたします。
今後、国際線の就航により、観光客の増加が期待される中、動物園の魅力をさらに高め、より多くの方に足を運んでいただくためには、施設運営そのものの拡充も重要ではないかと考えます。特に、現状は冬期営業が限定的となっておりますが、観光資源としての活用を考える際には、通年で来園できる体制の検討も必要ではないかと考えますが、現状の冬期営業の拡充や通年営業についてどのようにお考えかをお伺いいたします。
田隈泰邦学校教育指導課指導主事#3574 / 6231
◎田隈泰邦学校教育指導課指導主事 加入人数が少ないなどの理由から、自校において希望する種目の部活動のチーム編成ができないなどの場合につきましては、中学校長会が学校間の調整を行いながら、他校との合同チームや、希望する種目の部活動が設置されている学校を拠点とする拠点校方式などの方法によって、部活動に参加することができるよう進めているところでございます。
令和7年度におきましては、バスケットボール、サッカー、軟式野球、バレーボール、ソフトボール、アイスホッケーの競技において合同チーム、バスケットボールとバレーボールの競技において拠点校方式の下、活動が実施されているところでございます。
以上でございます。
田隈泰邦学校教育指導課指導主事#3575 / 6231
◎田隈泰邦学校教育指導課指導主事 加入人数が少ないなどの理由から、自校において希望する種目の部活動のチーム編成ができないなどの場合につきましては、中学校長会が学校間の調整を行いながら、他校との合同チームや、希望する種目の部活動が設置されている学校を拠点とする拠点校方式などの方法によって、部活動に参加することができるよう進めているところでございます。
令和7年度におきましては、バスケットボール、サッカー、軟式野球、バレーボール、ソフトボール、アイスホッケーの競技において合同チーム、バスケットボールとバレーボールの競技において拠点校方式の下、活動が実施されているところでございます。
以上でございます。
田隈泰邦学校教育指導課指導主事#3576 / 6231
◎田隈泰邦学校教育指導課指導主事 加入人数が少ないなどの理由から、自校において希望する種目の部活動のチーム編成ができないなどの場合につきましては、中学校長会が学校間の調整を行いながら、他校との合同チームや、希望する種目の部活動が設置されている学校を拠点とする拠点校方式などの方法によって、部活動に参加することができるよう進めているところでございます。
令和7年度におきましては、バスケットボール、サッカー、軟式野球、バレーボール、ソフトボール、アイスホッケーの競技において合同チーム、バスケットボールとバレーボールの競技において拠点校方式の下、活動が実施されているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3577 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
藤浦有希委員#3578 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
今御答弁にもありましたように、おびひろ動物園は教育のほうに軸足を置きつつも、観光資源としても一定の役割を果たしてこられたことを理解しました。
また、マナーの看板について、インバウンドの対応にも取り組んでいっていただけるとのことで、少しずつでも観光のほうの利便性を高めていっていくことをお願いいたします。
今後、国際線の就航により、観光客の増加が期待される中、動物園の魅力をさらに高め、より多くの方に足を運んでいただくためには、施設運営そのものの拡充も重要ではないかと考えます。特に、現状は冬期営業が限定的となっておりますが、観光資源としての活用を考える際には、通年で来園できる体制の検討も必要ではないかと考えますが、現状の冬期営業の拡充や通年営業についてどのようにお考えかをお伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#3579 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 母子健康手帳や子育てガイドブックに誤飲の危険性のあるサイズの表示や応急処置方法などを掲載しているほか、乳幼児健診時に合わせ、誤飲、窒息などの家庭内での注意点について掲載したチラシを配布しております。また、子育てアプリおびモにおいては、生後9か月時に誤飲等の事故予防に関するプッシュ通知を行っているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3580 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 母子健康手帳や子育てガイドブックに誤飲の危険性のあるサイズの表示や応急処置方法などを掲載しているほか、乳幼児健診時に合わせ、誤飲、窒息などの家庭内での注意点について掲載したチラシを配布しております。また、子育てアプリおびモにおいては、生後9か月時に誤飲等の事故予防に関するプッシュ通知を行っているところでございます。
以上でございます。
戸田心こども課長#3581 / 6231
◎戸田心こども課長 現在、帯広市では、就労支援とセットになった住宅支援、そういったものは実施してございません。
ただ本プランに関係性の深い住宅支援といたしましては、子育て世帯が家賃の軽減を受けることができる地域優良賃貸住宅補助事業、そういったところは実施してきているところでございます。
なお、奨学金返済支援、こちらにつきましては、従業員の金銭的な軽減を主の目的とした事業ではなく、帯広市の中小企業の人材確保として実施しているものでございますので、その辺を考慮いたしまして、本プランとの関わりを整理してきてございます。
奨学金の事業をここでちょっとなかなか言及は難しいんですけども、今年から始まった事業でございます。実績・ニーズ・企業の反応など、そういったものを踏まえながら、今後検証していくものと伺ってございます。
我々としましては、子育て施策においても人材確保、ここにつながることができればという期待感を持ってございますので、見ていきたいと思ってございます。
以上です。
戸田心こども課長#3582 / 6231
◎戸田心こども課長 現在、帯広市では、就労支援とセットになった住宅支援、そういったものは実施してございません。
ただ本プランに関係性の深い住宅支援といたしましては、子育て世帯が家賃の軽減を受けることができる地域優良賃貸住宅補助事業、そういったところは実施してきているところでございます。
なお、奨学金返済支援、こちらにつきましては、従業員の金銭的な軽減を主の目的とした事業ではなく、帯広市の中小企業の人材確保として実施しているものでございますので、その辺を考慮いたしまして、本プランとの関わりを整理してきてございます。
奨学金の事業をここでちょっとなかなか言及は難しいんですけども、今年から始まった事業でございます。実績・ニーズ・企業の反応など、そういったものを踏まえながら、今後検証していくものと伺ってございます。
我々としましては、子育て施策においても人材確保、ここにつながることができればという期待感を持ってございますので、見ていきたいと思ってございます。
以上です。
戸田心こども課長#3583 / 6231
◎戸田心こども課長 現在、帯広市では、就労支援とセットになった住宅支援、そういったものは実施してございません。
ただ本プランに関係性の深い住宅支援といたしましては、子育て世帯が家賃の軽減を受けることができる地域優良賃貸住宅補助事業、そういったところは実施してきているところでございます。
なお、奨学金返済支援、こちらにつきましては、従業員の金銭的な軽減を主の目的とした事業ではなく、帯広市の中小企業の人材確保として実施しているものでございますので、その辺を考慮いたしまして、本プランとの関わりを整理してきてございます。
奨学金の事業をここでちょっとなかなか言及は難しいんですけども、今年から始まった事業でございます。実績・ニーズ・企業の反応など、そういったものを踏まえながら、今後検証していくものと伺ってございます。
我々としましては、子育て施策においても人材確保、ここにつながることができればという期待感を持ってございますので、見ていきたいと思ってございます。
以上です。
横山明美議長#3584 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
唯野勉下水道課長#3585 / 6231
◎唯野勉下水道課長 帯広市が管理いたします下水道管の総延長は、令和6年度末で約1,229キロメートルございますが、そのうち耐用年数の50年を経過する管は約188キロメートルで、約15%が老朽管という状況でございます。
帯広市の下水道は、昭和34年から中心市街地を含むその周辺地域で整備が開始されましたことから、老朽管は中心市街地周辺が最も多く、老朽管の約188キロメートルのうち、約114キロメートルが中心市街地周辺となってございます。
また、年代別の老朽管の状況につきましては、昭和30年代に建設されました60年を経過します管は約36キロメートル、昭和40年代に建設されました50年を経過します管は約152キロメートルとなってございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#3586 / 6231
◎唯野勉下水道課長 帯広市が管理いたします下水道管の総延長は、令和6年度末で約1,229キロメートルございますが、そのうち耐用年数の50年を経過する管は約188キロメートルで、約15%が老朽管という状況でございます。
帯広市の下水道は、昭和34年から中心市街地を含むその周辺地域で整備が開始されましたことから、老朽管は中心市街地周辺が最も多く、老朽管の約188キロメートルのうち、約114キロメートルが中心市街地周辺となってございます。
また、年代別の老朽管の状況につきましては、昭和30年代に建設されました60年を経過します管は約36キロメートル、昭和40年代に建設されました50年を経過します管は約152キロメートルとなってございます。
以上でございます。
横山明美議長#3587 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
石田智之こども健康担当参事#3588 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 母子健康手帳や子育てガイドブックに誤飲の危険性のあるサイズの表示や応急処置方法などを掲載しているほか、乳幼児健診時に合わせ、誤飲、窒息などの家庭内での注意点について掲載したチラシを配布しております。また、子育てアプリおびモにおいては、生後9か月時に誤飲等の事故予防に関するプッシュ通知を行っているところでございます。
以上でございます。
大林愛慶委員#3589 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。
ライフデザインをつくるということは、大変難しいところだと思うんです。ほかの自治体の部分もいろいろ見ましたけれども、ほとんどがマッチングをつくるということが主なものが多いのかなと思います。どうしてもなかなか個人の希望だとかそういったものも含めて踏み込めない部分もあるんですけれども、やはり帯広市で、ここで就職したいわという気持ちだとか、そのためには生活基盤をしっかり安定させていく、もちろん賃金も含めてあるんですけれども、例えば住宅だとか、先ほど言いました奨学金返済支援といった部分を含めて、今のところはそういう考えはないということで理解をいたしますけれども、しっかり今後複合的に考えていくことが必要なのかと思っております。
子供・若者には、多くの課題それと壁、そういったものが付きまとっているのかなと、今の現状の社会では。社会や大人の行動、これが鏡として子供たちに映っているんではないかというのは、ちょっと皮肉った言い方かもしれませんけれども、そういう状況もあるんではないかと思います。
いじめ、SNS、貧困、自殺、差別、もろもろ問題はありますけれども、大人が、また社会がしっかりこの対応・対策を進めていかなければならないと思っております。生きづらさが解消でき、ライフデザインが描ける地域、やはりそういった地域を帯広市は目指していっていただきたいなということを申し上げて、この部分は終了いたします。
先ほどのインフルエンザの関係です。
6区分から3区分になったということで、これまでは6つで、それぞれにならなければ対応ができなかったということもあったのでしょう。柔軟で機動的な体制を行うためにも、こういった部分は必要だということは理解をいたしました。
今回の行動計画の改定では、対策実施上の留意事項、この部分で、まず平時の備えが明確に文章になって書かれているということで、これまでの経験から準備・訓練・点検・連携・初動対応など、教訓が生かされてきているということでしっかり書き込まれているのかなと思いますし、評価をしたいと思います。
今回新たに高齢者施設や障害者支援施設の対応、また感染症危機下の災害対応などが明記をされたわけでございます。このような平時の備え、こういったものを強化するためには、市としての各部署との連携・協力体制、こういったものを強化していかなければならないと考えますが、市の対応の考え方をお聞きしたいと思います。
林佳奈子委員#3590 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 確かに制度上は今御答弁いただいたとおりだと思うんですが、一方で、実際の現場では必ずしもそのようになっていないケースがあるとも伺っています。ある中学校では、サッカー部が設置されていない中で、サッカーがしたいというそうした要望に対して、いずれ帯広市は地域移行するからというような説明で、事実上、活動ができないよというような答えを受けたというような声も聞いております。制度としては参加できる道があるとすれば、やっぱり現場では実際にその機会を十分に確保するようにしていってほしいなと思うわけです。
こうした状況を踏まえると、今後部活動の地域移行を進めていくに当たって、現場と実態のずれというのもやっぱり解消していかなくてはいけない、本当に難しい問題だと思いますが、そうなると思います。
そこで、部活動の地域移行、もうずっといろいろ時間をかけて取り組んでいらっしゃると思うんですけれども、帯広市としてのこれまでの現状と取組み状況についてお聞かせいただきたいと思います。
石井宏治委員#3591 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 今年の1月28日に埼玉県の八潮市で発生した大規模な道路陥没事故により、道路走行中のトラックが転落して、トラックを運転していたドライバーが亡くなりました。同様な事故は日本全国で発生しておりまして、老朽化する下水道管の適切な維持管理にどのように向き合えばよいのか、管理主体である帯広市の考え方についてお伺いいたします。
石井宏治委員#3592 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 今年の1月28日に埼玉県の八潮市で発生した大規模な道路陥没事故により、道路走行中のトラックが転落して、トラックを運転していたドライバーが亡くなりました。同様な事故は日本全国で発生しておりまして、老朽化する下水道管の適切な維持管理にどのように向き合えばよいのか、管理主体である帯広市の考え方についてお伺いいたします。
横山明美議長#3593 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#3594 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
稲葉利行動物園長#3595 / 6231
◎稲葉利行動物園長 札幌市の円山動物園と釧路市の動物園につきましては通年開園で、旭川市の旭山動物園は、4月に3週間程度の閉園期間がある以外は、通年開園としていることを承知してございます。
一方で、帯広市の場合は12月から2月までは土日、祝日のみの開園となっており、平日については唯一、氷まつり期間中の金曜日のみ開園している状況でございます。
御指摘いただきました通年開園につきましては、冬期の平日は来園者数がなかなか見込めず、開園した際の券売所の運営や即応的な除雪体制の整備を考えますと、現段階では費用対効果の面で難しいものと考えてございます。
以上です。
稲葉利行動物園長#3596 / 6231
◎稲葉利行動物園長 札幌市の円山動物園と釧路市の動物園につきましては通年開園で、旭川市の旭山動物園は、4月に3週間程度の閉園期間がある以外は、通年開園としていることを承知してございます。
一方で、帯広市の場合は12月から2月までは土日、祝日のみの開園となっており、平日については唯一、氷まつり期間中の金曜日のみ開園している状況でございます。
御指摘いただきました通年開園につきましては、冬期の平日は来園者数がなかなか見込めず、開園した際の券売所の運営や即応的な除雪体制の整備を考えますと、現段階では費用対効果の面で難しいものと考えてございます。
以上です。
稲葉利行動物園長#3597 / 6231
◎稲葉利行動物園長 札幌市の円山動物園と釧路市の動物園につきましては通年開園で、旭川市の旭山動物園は、4月に3週間程度の閉園期間がある以外は、通年開園としていることを承知してございます。
一方で、帯広市の場合は12月から2月までは土日、祝日のみの開園となっており、平日については唯一、氷まつり期間中の金曜日のみ開園している状況でございます。
御指摘いただきました通年開園につきましては、冬期の平日は来園者数がなかなか見込めず、開園した際の券売所の運営や即応的な除雪体制の整備を考えますと、現段階では費用対効果の面で難しいものと考えてございます。
以上です。
大林愛慶委員#3598 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。
ライフデザインをつくるということは、大変難しいところだと思うんです。ほかの自治体の部分もいろいろ見ましたけれども、ほとんどがマッチングをつくるということが主なものが多いのかなと思います。どうしてもなかなか個人の希望だとかそういったものも含めて踏み込めない部分もあるんですけれども、やはり帯広市で、ここで就職したいわという気持ちだとか、そのためには生活基盤をしっかり安定させていく、もちろん賃金も含めてあるんですけれども、例えば住宅だとか、先ほど言いました奨学金返済支援といった部分を含めて、今のところはそういう考えはないということで理解をいたしますけれども、しっかり今後複合的に考えていくことが必要なのかと思っております。
子供・若者には、多くの課題それと壁、そういったものが付きまとっているのかなと、今の現状の社会では。社会や大人の行動、これが鏡として子供たちに映っているんではないかというのは、ちょっと皮肉った言い方かもしれませんけれども、そういう状況もあるんではないかと思います。
いじめ、SNS、貧困、自殺、差別、もろもろ問題はありますけれども、大人が、また社会がしっかりこの対応・対策を進めていかなければならないと思っております。生きづらさが解消でき、ライフデザインが描ける地域、やはりそういった地域を帯広市は目指していっていただきたいなということを申し上げて、この部分は終了いたします。
先ほどのインフルエンザの関係です。
6区分から3区分になったということで、これまでは6つで、それぞれにならなければ対応ができなかったということもあったのでしょう。柔軟で機動的な体制を行うためにも、こういった部分は必要だということは理解をいたしました。
今回の行動計画の改定では、対策実施上の留意事項、この部分で、まず平時の備えが明確に文章になって書かれているということで、これまでの経験から準備・訓練・点検・連携・初動対応など、教訓が生かされてきているということでしっかり書き込まれているのかなと思いますし、評価をしたいと思います。
今回新たに高齢者施設や障害者支援施設の対応、また感染症危機下の災害対応などが明記をされたわけでございます。このような平時の備え、こういったものを強化するためには、市としての各部署との連携・協力体制、こういったものを強化していかなければならないと考えますが、市の対応の考え方をお聞きしたいと思います。
石井宏治委員#3599 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 今年の1月28日に埼玉県の八潮市で発生した大規模な道路陥没事故により、道路走行中のトラックが転落して、トラックを運転していたドライバーが亡くなりました。同様な事故は日本全国で発生しておりまして、老朽化する下水道管の適切な維持管理にどのように向き合えばよいのか、管理主体である帯広市の考え方についてお伺いいたします。
吉田誠経済部長#3600 / 6231
◎吉田誠経済部長 令和6年度上期の帯広市の訪日外国人宿泊客延べ数につきましては、令和5年度上期と比べ約53%増の1万3,763人となり、大きく増加していますが、新型コロナウイルス感染症拡大前の令和元年度上期と比べますと、約84%の回復にとどまっているというところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#3601 / 6231
◎吉田誠経済部長 令和6年度上期の帯広市の訪日外国人宿泊客延べ数につきましては、令和5年度上期と比べ約53%増の1万3,763人となり、大きく増加していますが、新型コロナウイルス感染症拡大前の令和元年度上期と比べますと、約84%の回復にとどまっているというところであります。
以上です。
横山明美議長#3602 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
吉田誠経済部長#3603 / 6231
◎吉田誠経済部長 令和6年度上期の帯広市の訪日外国人宿泊客延べ数につきましては、令和5年度上期と比べ約53%増の1万3,763人となり、大きく増加していますが、新型コロナウイルス感染症拡大前の令和元年度上期と比べますと、約84%の回復にとどまっているというところであります。
以上です。
林佳奈子委員#3604 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 確かに制度上は今御答弁いただいたとおりだと思うんですが、一方で、実際の現場では必ずしもそのようになっていないケースがあるとも伺っています。ある中学校では、サッカー部が設置されていない中で、サッカーがしたいというそうした要望に対して、いずれ帯広市は地域移行するからというような説明で、事実上、活動ができないよというような答えを受けたというような声も聞いております。制度としては参加できる道があるとすれば、やっぱり現場では実際にその機会を十分に確保するようにしていってほしいなと思うわけです。
こうした状況を踏まえると、今後部活動の地域移行を進めていくに当たって、現場と実態のずれというのもやっぱり解消していかなくてはいけない、本当に難しい問題だと思いますが、そうなると思います。
そこで、部活動の地域移行、もうずっといろいろ時間をかけて取り組んでいらっしゃると思うんですけれども、帯広市としてのこれまでの現状と取組み状況についてお聞かせいただきたいと思います。
林佳奈子委員#3605 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 確かに制度上は今御答弁いただいたとおりだと思うんですが、一方で、実際の現場では必ずしもそのようになっていないケースがあるとも伺っています。ある中学校では、サッカー部が設置されていない中で、サッカーがしたいというそうした要望に対して、いずれ帯広市は地域移行するからというような説明で、事実上、活動ができないよというような答えを受けたというような声も聞いております。制度としては参加できる道があるとすれば、やっぱり現場では実際にその機会を十分に確保するようにしていってほしいなと思うわけです。
こうした状況を踏まえると、今後部活動の地域移行を進めていくに当たって、現場と実態のずれというのもやっぱり解消していかなくてはいけない、本当に難しい問題だと思いますが、そうなると思います。
そこで、部活動の地域移行、もうずっといろいろ時間をかけて取り組んでいらっしゃると思うんですけれども、帯広市としてのこれまでの現状と取組み状況についてお聞かせいただきたいと思います。
大林愛慶委員#3606 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。
ライフデザインをつくるということは、大変難しいところだと思うんです。ほかの自治体の部分もいろいろ見ましたけれども、ほとんどがマッチングをつくるということが主なものが多いのかなと思います。どうしてもなかなか個人の希望だとかそういったものも含めて踏み込めない部分もあるんですけれども、やはり帯広市で、ここで就職したいわという気持ちだとか、そのためには生活基盤をしっかり安定させていく、もちろん賃金も含めてあるんですけれども、例えば住宅だとか、先ほど言いました奨学金返済支援といった部分を含めて、今のところはそういう考えはないということで理解をいたしますけれども、しっかり今後複合的に考えていくことが必要なのかと思っております。
子供・若者には、多くの課題それと壁、そういったものが付きまとっているのかなと、今の現状の社会では。社会や大人の行動、これが鏡として子供たちに映っているんではないかというのは、ちょっと皮肉った言い方かもしれませんけれども、そういう状況もあるんではないかと思います。
いじめ、SNS、貧困、自殺、差別、もろもろ問題はありますけれども、大人が、また社会がしっかりこの対応・対策を進めていかなければならないと思っております。生きづらさが解消でき、ライフデザインが描ける地域、やはりそういった地域を帯広市は目指していっていただきたいなということを申し上げて、この部分は終了いたします。
先ほどのインフルエンザの関係です。
6区分から3区分になったということで、これまでは6つで、それぞれにならなければ対応ができなかったということもあったのでしょう。柔軟で機動的な体制を行うためにも、こういった部分は必要だということは理解をいたしました。
今回の行動計画の改定では、対策実施上の留意事項、この部分で、まず平時の備えが明確に文章になって書かれているということで、これまでの経験から準備・訓練・点検・連携・初動対応など、教訓が生かされてきているということでしっかり書き込まれているのかなと思いますし、評価をしたいと思います。
今回新たに高齢者施設や障害者支援施設の対応、また感染症危機下の災害対応などが明記をされたわけでございます。このような平時の備え、こういったものを強化するためには、市としての各部署との連携・協力体制、こういったものを強化していかなければならないと考えますが、市の対応の考え方をお聞きしたいと思います。
柳田健太郎議員#3607 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 現在、9か月児におびモでプッシュ通知ということだったんですけれども、帯広市のみならず、子供の事故については年齢、月齢に応じて内容も異なることから、今やっている啓発に、さらに帯広市、4か月、10か月、1歳半、3歳児健診だったり、各種親子教室的なものを行われているようですけれども、それぞれの時期に合わせた各種啓発、紙媒体、プッシュ通知、ホームページ等々、拡充していくことは必要と考えますが、その点について市の考え方をお伺いいたします。
柳田健太郎議員#3608 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 現在、9か月児におびモでプッシュ通知ということだったんですけれども、帯広市のみならず、子供の事故については年齢、月齢に応じて内容も異なることから、今やっている啓発に、さらに帯広市、4か月、10か月、1歳半、3歳児健診だったり、各種親子教室的なものを行われているようですけれども、それぞれの時期に合わせた各種啓発、紙媒体、プッシュ通知、ホームページ等々、拡充していくことは必要と考えますが、その点について市の考え方をお伺いいたします。
藤浦有希委員#3609 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
釧路なんかも通年営業されているということで、帯広でも可能ではないのかと思うんですけれども、費用対効果の面で厳しいということは理解いたしました。
ただ、今後観光客の増加が見込まれる中、より効果的な観光資源活用に向けた取組みが必要と考えます。今後、地域経済や観光振興を見据えた中、中・長期的な視点での検討を引き続きお願いしまして、私からの質問は終わらせていただきます。
藤浦有希委員#3610 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
釧路なんかも通年営業されているということで、帯広でも可能ではないのかと思うんですけれども、費用対効果の面で厳しいということは理解いたしました。
ただ、今後観光客の増加が見込まれる中、より効果的な観光資源活用に向けた取組みが必要と考えます。今後、地域経済や観光振興を見据えた中、中・長期的な視点での検討を引き続きお願いしまして、私からの質問は終わらせていただきます。
藤浦有希委員#3611 / 6231
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
釧路なんかも通年営業されているということで、帯広でも可能ではないのかと思うんですけれども、費用対効果の面で厳しいということは理解いたしました。
ただ、今後観光客の増加が見込まれる中、より効果的な観光資源活用に向けた取組みが必要と考えます。今後、地域経済や観光振興を見据えた中、中・長期的な視点での検討を引き続きお願いしまして、私からの質問は終わらせていただきます。
鷲北博敬スポーツ課長#3612 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 帯広市の部活動地域移行の現状でございますが、先ほど御答弁ありましたように、小学校、中学校の生徒・児童向けの、あと教職員、保護者向けのアンケートを本年9月に行っております。それに先立ちまして、令和6年10月に休日部活動の地域移行の実施主体となり得るスポーツ、文化、芸術団体へのアンケートを行っているところでございます。
そちら、各アンケートの結果や学校、地域団体等の状況を踏まえ、地域移行の進め方について状況を整理しまして、11月7日に開催した地域移行等に関する検討委員会にて、それぞれの種目、活動ごとに課題の在り方に応じまして移行の対応を進めていくという考えを示したところでございます。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#3613 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 帯広市の部活動地域移行の現状でございますが、先ほど御答弁ありましたように、小学校、中学校の生徒・児童向けの、あと教職員、保護者向けのアンケートを本年9月に行っております。それに先立ちまして、令和6年10月に休日部活動の地域移行の実施主体となり得るスポーツ、文化、芸術団体へのアンケートを行っているところでございます。
そちら、各アンケートの結果や学校、地域団体等の状況を踏まえ、地域移行の進め方について状況を整理しまして、11月7日に開催した地域移行等に関する検討委員会にて、それぞれの種目、活動ごとに課題の在り方に応じまして移行の対応を進めていくという考えを示したところでございます。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#3614 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 帯広市の部活動地域移行の現状でございますが、先ほど御答弁ありましたように、小学校、中学校の生徒・児童向けの、あと教職員、保護者向けのアンケートを本年9月に行っております。それに先立ちまして、令和6年10月に休日部活動の地域移行の実施主体となり得るスポーツ、文化、芸術団体へのアンケートを行っているところでございます。
そちら、各アンケートの結果や学校、地域団体等の状況を踏まえ、地域移行の進め方について状況を整理しまして、11月7日に開催した地域移行等に関する検討委員会にて、それぞれの種目、活動ごとに課題の在り方に応じまして移行の対応を進めていくという考えを示したところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#3615 / 6231
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 国は、新型コロナウイルス対応時に、感染症危機に対しての想定がされておらず、平時の備えが十分でなかったことを課題として上げておりまして、市におきましても、有事において適切な対応を行うため、事前準備の充実が必要と認識しております。そのため、新型インフルエンザ等発生前の段階から情報共有や行動計画の見直しなどを行うため、庁内の連絡会議において協議するほか、道が設置する会議への出席等を通じまして、関係機関との連携、協力体制の強化に努めていく考えでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#3616 / 6231
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 国は、新型コロナウイルス対応時に、感染症危機に対しての想定がされておらず、平時の備えが十分でなかったことを課題として上げておりまして、市におきましても、有事において適切な対応を行うため、事前準備の充実が必要と認識しております。そのため、新型インフルエンザ等発生前の段階から情報共有や行動計画の見直しなどを行うため、庁内の連絡会議において協議するほか、道が設置する会議への出席等を通じまして、関係機関との連携、協力体制の強化に努めていく考えでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#3617 / 6231
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 国は、新型コロナウイルス対応時に、感染症危機に対しての想定がされておらず、平時の備えが十分でなかったことを課題として上げておりまして、市におきましても、有事において適切な対応を行うため、事前準備の充実が必要と認識しております。そのため、新型インフルエンザ等発生前の段階から情報共有や行動計画の見直しなどを行うため、庁内の連絡会議において協議するほか、道が設置する会議への出席等を通じまして、関係機関との連携、協力体制の強化に努めていく考えでございます。
以上でございます。
柳田健太郎議員#3618 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 現在、9か月児におびモでプッシュ通知ということだったんですけれども、帯広市のみならず、子供の事故については年齢、月齢に応じて内容も異なることから、今やっている啓発に、さらに帯広市、4か月、10か月、1歳半、3歳児健診だったり、各種親子教室的なものを行われているようですけれども、それぞれの時期に合わせた各種啓発、紙媒体、プッシュ通知、ホームページ等々、拡充していくことは必要と考えますが、その点について市の考え方をお伺いいたします。
横山明美議長#3619 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3620 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
唯野勉下水道課長#3621 / 6231
◎唯野勉下水道課長 帯広市には、埼玉県の事例のような大口径の下水道管はございませんが、しかしながら、下水道管が破損することで、下水の流下不能や陥没によります交通障害などにより市民の生活に影響を及ぼすおそれがありますことから、施設の計画的な更新や長寿命化、または定期的な点検が必要だと考えてございます。そのため、帯広市では、平成25年度から下水道管渠長寿命化事業を進めておりまして、耐用年数を経過しました下水道管を対象にテレビカメラ調査を行いまして、その中で不具合が見つかりました管につきましては、管の入替えや管の内面を補強いたします長寿命化工事を行っております。
さらに、下水道管の破損に起因します道路陥没を未然に防ぐ取組みといたしまして、道路下空洞調査を毎年実施しておりますほか、施設の点検や清掃を定期的に行うなど、これらの取組みによりまして、下水道管の適切な維持管理と安全・安心な下水道サービスに努めているところでございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#3622 / 6231
◎唯野勉下水道課長 帯広市には、埼玉県の事例のような大口径の下水道管はございませんが、しかしながら、下水道管が破損することで、下水の流下不能や陥没によります交通障害などにより市民の生活に影響を及ぼすおそれがありますことから、施設の計画的な更新や長寿命化、または定期的な点検が必要だと考えてございます。そのため、帯広市では、平成25年度から下水道管渠長寿命化事業を進めておりまして、耐用年数を経過しました下水道管を対象にテレビカメラ調査を行いまして、その中で不具合が見つかりました管につきましては、管の入替えや管の内面を補強いたします長寿命化工事を行っております。
さらに、下水道管の破損に起因します道路陥没を未然に防ぐ取組みといたしまして、道路下空洞調査を毎年実施しておりますほか、施設の点検や清掃を定期的に行うなど、これらの取組みによりまして、下水道管の適切な維持管理と安全・安心な下水道サービスに努めているところでございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#3623 / 6231
◎唯野勉下水道課長 帯広市には、埼玉県の事例のような大口径の下水道管はございませんが、しかしながら、下水道管が破損することで、下水の流下不能や陥没によります交通障害などにより市民の生活に影響を及ぼすおそれがありますことから、施設の計画的な更新や長寿命化、または定期的な点検が必要だと考えてございます。そのため、帯広市では、平成25年度から下水道管渠長寿命化事業を進めておりまして、耐用年数を経過しました下水道管を対象にテレビカメラ調査を行いまして、その中で不具合が見つかりました管につきましては、管の入替えや管の内面を補強いたします長寿命化工事を行っております。
さらに、下水道管の破損に起因します道路陥没を未然に防ぐ取組みといたしまして、道路下空洞調査を毎年実施しておりますほか、施設の点検や清掃を定期的に行うなど、これらの取組みによりまして、下水道管の適切な維持管理と安全・安心な下水道サービスに努めているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3624 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
林佳奈子委員#3625 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
この部活動の地域移行、働き方改革というところがベースではもちろんありますが、子供の活動機会を確保するというのも一つの大きなベースだと思いますので、やっぱりまず子供たちが活動を続けられるよう、そして課題を整理して、今後、休日の地域移行に向けてまず進めていくのかなとは思っています。
ただ、地域移行の難しさというのも、私も経済文教委員になって改めて勉強して、難しさも理解はしております。この間、北見市に研修会に行ってきたら、北見市では来年4月から全部活動廃止というような思い切った施策を取るということでしたけれども、市としての考え方や今後の見通しというのを示しながら、ぜひ子供の活動の機会の確保にも尽力いただくようお願いしまして、私の全ての質問を終わります。
上野庸介議員#3626 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 新型コロナウイルス感染症の流行前ほどはまだいっていないということだと思いますが、全国的に過去最高を記録していると一般には言われているインバウンドではありますが、まだ十勝では回復していない。その要因は、どのような点にあるのか、お伺いします。
大林愛慶委員#3627 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 改めて市も平時の備え、この重要さを認識しているということは確認をさせていただきました。
そこで、2つだけちょっとお聞きしたいんですけども、これまで混乱が生じた事象の考え方をお聞きしたいなと思ってるんですが、まずワクチン接種のことです。
国や北海道が準備するワクチンの確保状況、こういったものにも状況は左右されますけれども、ワクチン接種を行うに当たり、特定の医療機関等への接種の集中、また接種時期を延ばされるというか待たされるというか、そういったことが発生したんではないかと思っております。医師や看護師の確保、また接種場所の事前の確認、こういったものは、強化されると思っておりますけれども、やはりそれと併せて、インターネットによる予約受付、新型コロナウイルスワクチンのときはありましたけれども、その制度の充実、こういったものをしっかり進めていくべきではないかと思いますけれども、市はどのような考えをお持ちでしょうか。
大林愛慶委員#3628 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 改めて市も平時の備え、この重要さを認識しているということは確認をさせていただきました。
そこで、2つだけちょっとお聞きしたいんですけども、これまで混乱が生じた事象の考え方をお聞きしたいなと思ってるんですが、まずワクチン接種のことです。
国や北海道が準備するワクチンの確保状況、こういったものにも状況は左右されますけれども、ワクチン接種を行うに当たり、特定の医療機関等への接種の集中、また接種時期を延ばされるというか待たされるというか、そういったことが発生したんではないかと思っております。医師や看護師の確保、また接種場所の事前の確認、こういったものは、強化されると思っておりますけれども、やはりそれと併せて、インターネットによる予約受付、新型コロナウイルスワクチンのときはありましたけれども、その制度の充実、こういったものをしっかり進めていくべきではないかと思いますけれども、市はどのような考えをお持ちでしょうか。
横山明美議長#3629 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
西本嘉伸委員長#3630 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
大林愛慶委員#3631 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 改めて市も平時の備え、この重要さを認識しているということは確認をさせていただきました。
そこで、2つだけちょっとお聞きしたいんですけども、これまで混乱が生じた事象の考え方をお聞きしたいなと思ってるんですが、まずワクチン接種のことです。
国や北海道が準備するワクチンの確保状況、こういったものにも状況は左右されますけれども、ワクチン接種を行うに当たり、特定の医療機関等への接種の集中、また接種時期を延ばされるというか待たされるというか、そういったことが発生したんではないかと思っております。医師や看護師の確保、また接種場所の事前の確認、こういったものは、強化されると思っておりますけれども、やはりそれと併せて、インターネットによる予約受付、新型コロナウイルスワクチンのときはありましたけれども、その制度の充実、こういったものをしっかり進めていくべきではないかと思いますけれども、市はどのような考えをお持ちでしょうか。
石井宏治委員#3632 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 本日、何でこの質問をしてるかといいますと、先日の同じ埼玉県で、行田市において、下水道管を点検中の作業員4名がマンホールに転落して亡くなるという事故が発生しました。下水道管の維持管理業務において、作業員が下水道管、これはマンホールですけど、マンホールの中に入る点検作業にはどのようなものがあるのか伺います。
横山明美議長#3633 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
上野庸介議員#3634 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 新型コロナウイルス感染症の流行前ほどはまだいっていないということだと思いますが、全国的に過去最高を記録していると一般には言われているインバウンドではありますが、まだ十勝では回復していない。その要因は、どのような点にあるのか、お伺いします。
横山明美議長#3635 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
西本嘉伸委員長#3636 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
石井宏治委員#3637 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 本日、何でこの質問をしてるかといいますと、先日の同じ埼玉県で、行田市において、下水道管を点検中の作業員4名がマンホールに転落して亡くなるという事故が発生しました。下水道管の維持管理業務において、作業員が下水道管、これはマンホールですけど、マンホールの中に入る点検作業にはどのようなものがあるのか伺います。
上野庸介議員#3638 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 新型コロナウイルス感染症の流行前ほどはまだいっていないということだと思いますが、全国的に過去最高を記録していると一般には言われているインバウンドではありますが、まだ十勝では回復していない。その要因は、どのような点にあるのか、お伺いします。
林佳奈子委員#3639 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
この部活動の地域移行、働き方改革というところがベースではもちろんありますが、子供の活動機会を確保するというのも一つの大きなベースだと思いますので、やっぱりまず子供たちが活動を続けられるよう、そして課題を整理して、今後、休日の地域移行に向けてまず進めていくのかなとは思っています。
ただ、地域移行の難しさというのも、私も経済文教委員になって改めて勉強して、難しさも理解はしております。この間、北見市に研修会に行ってきたら、北見市では来年4月から全部活動廃止というような思い切った施策を取るということでしたけれども、市としての考え方や今後の見通しというのを示しながら、ぜひ子供の活動の機会の確保にも尽力いただくようお願いしまして、私の全ての質問を終わります。
西本嘉伸委員長#3640 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
林佳奈子委員#3641 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
この部活動の地域移行、働き方改革というところがベースではもちろんありますが、子供の活動機会を確保するというのも一つの大きなベースだと思いますので、やっぱりまず子供たちが活動を続けられるよう、そして課題を整理して、今後、休日の地域移行に向けてまず進めていくのかなとは思っています。
ただ、地域移行の難しさというのも、私も経済文教委員になって改めて勉強して、難しさも理解はしております。この間、北見市に研修会に行ってきたら、北見市では来年4月から全部活動廃止というような思い切った施策を取るということでしたけれども、市としての考え方や今後の見通しというのを示しながら、ぜひ子供の活動の機会の確保にも尽力いただくようお願いしまして、私の全ての質問を終わります。
石井宏治委員#3642 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 本日、何でこの質問をしてるかといいますと、先日の同じ埼玉県で、行田市において、下水道管を点検中の作業員4名がマンホールに転落して亡くなるという事故が発生しました。下水道管の維持管理業務において、作業員が下水道管、これはマンホールですけど、マンホールの中に入る点検作業にはどのようなものがあるのか伺います。
石田智之こども健康担当参事#3643 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 乳幼児期につきましては、年齢や環境に応じて起きやすい事故が異なることから、成長の機会を捉えて啓発することが重要であると認識しております。
防ぐことのできる事故から子供を守るため、リーフレット内容の充実や他の媒体の活用も含め、様々な場面において、より効果的な情報提供に努めてまいります。
以上でございます。
横山明美議長#3644 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
播磨和宏委員#3645 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) それでは、教育費に関わって大きく2点、市の図書館、学校図書の連携の部分、司書の役割ということと、あと就学援助についてお伺いをしていきたいと思います。
それでは、まず図書館費、市の図書館のほうの図書館費の図書資料等整備費、この内訳、並びに学校図書の小・中学校の学校図書資料整備費、このそれぞれの内訳について図書関係でお伺いをいたします。
就学援助のほうに関しましては、まず、この間の認定者数と認定率、また認定事由、収入要件以外にも幾つか認定事由というのがありますが、そのうち国民年金掛金が全額免除されている、また国保料が減免または猶予されているそれぞれの人数と割合についてお伺いをします。
また、これ、前年度と比較しての変化について、併せてお伺いをいたします。
播磨和宏委員#3646 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) それでは、教育費に関わって大きく2点、市の図書館、学校図書の連携の部分、司書の役割ということと、あと就学援助についてお伺いをしていきたいと思います。
それでは、まず図書館費、市の図書館のほうの図書館費の図書資料等整備費、この内訳、並びに学校図書の小・中学校の学校図書資料整備費、このそれぞれの内訳について図書関係でお伺いをいたします。
就学援助のほうに関しましては、まず、この間の認定者数と認定率、また認定事由、収入要件以外にも幾つか認定事由というのがありますが、そのうち国民年金掛金が全額免除されている、また国保料が減免または猶予されているそれぞれの人数と割合についてお伺いをします。
また、これ、前年度と比較しての変化について、併せてお伺いをいたします。
唯野勉下水道課長#3647 / 6231
◎唯野勉下水道課長 下水道管の破損や腐食など、これを調査する場合は、調査員が直接管の中に入りまして目視で点検いたします潜行目視調査や、テレビカメラを使用して調査する場合にありましても、管の中に機材をセットしなきゃいけないものですから、そのために作業員がマンホールの中に入る必要がございます。このほかにも、マンホール内部を調査員が目視して、下水の滞留、滞りなどがないかという、そういった不具合を点検いたしますマンホールの内部点検のほか、下水道管が河川の下をくぐります伏せ越し部と呼ばれる箇所や、マンホールの中にポンプを設置して下水をくみ上げるマンホールポンプという施設もございますが、それらにつきましては、下水道管などの腐食が進みやすいことから、毎年下水道管やマンホールの中に入り、清掃と点検を実施してございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#3648 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) それでは、教育費に関わって大きく2点、市の図書館、学校図書の連携の部分、司書の役割ということと、あと就学援助についてお伺いをしていきたいと思います。
それでは、まず図書館費、市の図書館のほうの図書館費の図書資料等整備費、この内訳、並びに学校図書の小・中学校の学校図書資料整備費、このそれぞれの内訳について図書関係でお伺いをいたします。
就学援助のほうに関しましては、まず、この間の認定者数と認定率、また認定事由、収入要件以外にも幾つか認定事由というのがありますが、そのうち国民年金掛金が全額免除されている、また国保料が減免または猶予されているそれぞれの人数と割合についてお伺いをします。
また、これ、前年度と比較しての変化について、併せてお伺いをいたします。
唯野勉下水道課長#3649 / 6231
◎唯野勉下水道課長 下水道管の破損や腐食など、これを調査する場合は、調査員が直接管の中に入りまして目視で点検いたします潜行目視調査や、テレビカメラを使用して調査する場合にありましても、管の中に機材をセットしなきゃいけないものですから、そのために作業員がマンホールの中に入る必要がございます。このほかにも、マンホール内部を調査員が目視して、下水の滞留、滞りなどがないかという、そういった不具合を点検いたしますマンホールの内部点検のほか、下水道管が河川の下をくぐります伏せ越し部と呼ばれる箇所や、マンホールの中にポンプを設置して下水をくみ上げるマンホールポンプという施設もございますが、それらにつきましては、下水道管などの腐食が進みやすいことから、毎年下水道管やマンホールの中に入り、清掃と点検を実施してございます。
以上でございます。
横山明美議長#3650 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
岡坂忠志委員長#3651 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかに。
唯野勉下水道課長#3652 / 6231
◎唯野勉下水道課長 下水道管の破損や腐食など、これを調査する場合は、調査員が直接管の中に入りまして目視で点検いたします潜行目視調査や、テレビカメラを使用して調査する場合にありましても、管の中に機材をセットしなきゃいけないものですから、そのために作業員がマンホールの中に入る必要がございます。このほかにも、マンホール内部を調査員が目視して、下水の滞留、滞りなどがないかという、そういった不具合を点検いたしますマンホールの内部点検のほか、下水道管が河川の下をくぐります伏せ越し部と呼ばれる箇所や、マンホールの中にポンプを設置して下水をくみ上げるマンホールポンプという施設もございますが、それらにつきましては、下水道管などの腐食が進みやすいことから、毎年下水道管やマンホールの中に入り、清掃と点検を実施してございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#3653 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかに。
横山明美議長#3654 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
城岡佳奈健康推進課長補佐#3655 / 6231
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 ワクチン接種につきましては、準備期の対応として、円滑な接種を行うための接種体制や人員、接種の方法や会場の検討のほか、関係機関との協力関係等を含めた体制構築を進めることとしております。
現時点で接種の予約受付体制等につきましては、明確化は難しいものの、本計画の対策におきまして、横断的なDX推進の視点というのを位置づけておりまして、国が進める予防接種事務のデジタル化の対応と併せまして、有事の際に市民や医療現場等に混乱が生じないよう、平時からの体制整備に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#3656 / 6231
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 ワクチン接種につきましては、準備期の対応として、円滑な接種を行うための接種体制や人員、接種の方法や会場の検討のほか、関係機関との協力関係等を含めた体制構築を進めることとしております。
現時点で接種の予約受付体制等につきましては、明確化は難しいものの、本計画の対策におきまして、横断的なDX推進の視点というのを位置づけておりまして、国が進める予防接種事務のデジタル化の対応と併せまして、有事の際に市民や医療現場等に混乱が生じないよう、平時からの体制整備に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#3657 / 6231
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 ワクチン接種につきましては、準備期の対応として、円滑な接種を行うための接種体制や人員、接種の方法や会場の検討のほか、関係機関との協力関係等を含めた体制構築を進めることとしております。
現時点で接種の予約受付体制等につきましては、明確化は難しいものの、本計画の対策におきまして、横断的なDX推進の視点というのを位置づけておりまして、国が進める予防接種事務のデジタル化の対応と併せまして、有事の際に市民や医療現場等に混乱が生じないよう、平時からの体制整備に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#3658 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 乳幼児期につきましては、年齢や環境に応じて起きやすい事故が異なることから、成長の機会を捉えて啓発することが重要であると認識しております。
防ぐことのできる事故から子供を守るため、リーフレット内容の充実や他の媒体の活用も含め、様々な場面において、より効果的な情報提供に努めてまいります。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#3659 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかに。
石田智之こども健康担当参事#3660 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 乳幼児期につきましては、年齢や環境に応じて起きやすい事故が異なることから、成長の機会を捉えて啓発することが重要であると認識しております。
防ぐことのできる事故から子供を守るため、リーフレット内容の充実や他の媒体の活用も含め、様々な場面において、より効果的な情報提供に努めてまいります。
以上でございます。
大林愛慶委員#3661 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。
しっかり進めていただきたいと思いますし、今はもうSNSだとかインターネットが主流だということで、何事もありましたけれども、どうしても不得意な方もいらっしゃるということで、アナログの点は、こういった対応もしっかり体制を整えていただきたいと思います。
もう一点なんですけれども、高齢者施設や介護施設への感染拡大によって、施設から医療機関への移動ができなかったり、医療処置ができない状況、こういったものが全国で起こったのかな。そのことによって重症化だとか、最悪は死亡された方、こういったことがあったと考えています。北海道や保健所の対応が中心となることは十分承知しているんですけれども、帯広市も多くの高齢者施設類がございます。これらに対する対策をインフルエンザ等対策行動計画に明文化、こういったものをしっかり落とし込むという形で必要があるんではないかと思いますが、市の考えをお伺いしたいと思います。
大林美樹図書館副館長#3662 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 図書資料等整備費につきましては、資料収集に係る経費としまして、図書や視聴覚資料は2,004万9,000円、電子書籍は613万5,000円でございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#3663 / 6231
◎吉田誠経済部長 令和6年度上期の北海道7空港の国際線の利用者数が、令和元年度上期と比べ84%の161万4,478人となっておりまして、水際対策措置の緩和後、新千歳空港と比べて、成田、羽田、関西など大都市圏の空港の国際線就航が優先されたということが、インバウンドの回復が遅れている要因の一つと捉えています。
以上です。
石井宏治委員#3664 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 私も温泉を掘る仕事をしておりまして、温泉の最終形はマンホールになるんですけど、そのマンホールに入る際、当然資格も要りますし、酸欠とか硫化水素の危険作業主任者ですか、そういった資格も要るんですけど、とにかくマンホールっておっかないんですよね。温泉の場合はメタンガスなので、可燃性ですから、うちらのほうは火に気をつけることが多いんですけど、下水道はちょっと分からないですけどね。今回の行田市のこの事故は、硫化水素ですよね。硫化水素の中毒ですね。ガス中毒と、一番は窒息だと思ってるんですけど、これ、行田市のマンホールなんですけど、深さ12メーターぐらいあるんですよね。これ建設新聞に載ってるんですけど、それで、帯広市に例えば深さ12メーターぐらいの下水のマンホールはあるのか、ちょっと確認させていただきたいと思います。
吉田誠経済部長#3665 / 6231
◎吉田誠経済部長 令和6年度上期の北海道7空港の国際線の利用者数が、令和元年度上期と比べ84%の161万4,478人となっておりまして、水際対策措置の緩和後、新千歳空港と比べて、成田、羽田、関西など大都市圏の空港の国際線就航が優先されたということが、インバウンドの回復が遅れている要因の一つと捉えています。
以上です。
横山明美議長#3666 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
石井宏治委員#3667 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 私も温泉を掘る仕事をしておりまして、温泉の最終形はマンホールになるんですけど、そのマンホールに入る際、当然資格も要りますし、酸欠とか硫化水素の危険作業主任者ですか、そういった資格も要るんですけど、とにかくマンホールっておっかないんですよね。温泉の場合はメタンガスなので、可燃性ですから、うちらのほうは火に気をつけることが多いんですけど、下水道はちょっと分からないですけどね。今回の行田市のこの事故は、硫化水素ですよね。硫化水素の中毒ですね。ガス中毒と、一番は窒息だと思ってるんですけど、これ、行田市のマンホールなんですけど、深さ12メーターぐらいあるんですよね。これ建設新聞に載ってるんですけど、それで、帯広市に例えば深さ12メーターぐらいの下水のマンホールはあるのか、ちょっと確認させていただきたいと思います。
石井宏治委員#3668 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 私も温泉を掘る仕事をしておりまして、温泉の最終形はマンホールになるんですけど、そのマンホールに入る際、当然資格も要りますし、酸欠とか硫化水素の危険作業主任者ですか、そういった資格も要るんですけど、とにかくマンホールっておっかないんですよね。温泉の場合はメタンガスなので、可燃性ですから、うちらのほうは火に気をつけることが多いんですけど、下水道はちょっと分からないですけどね。今回の行田市のこの事故は、硫化水素ですよね。硫化水素の中毒ですね。ガス中毒と、一番は窒息だと思ってるんですけど、これ、行田市のマンホールなんですけど、深さ12メーターぐらいあるんですよね。これ建設新聞に載ってるんですけど、それで、帯広市に例えば深さ12メーターぐらいの下水のマンホールはあるのか、ちょっと確認させていただきたいと思います。
大林美樹図書館副館長#3669 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 図書資料等整備費につきましては、資料収集に係る経費としまして、図書や視聴覚資料は2,004万9,000円、電子書籍は613万5,000円でございます。
以上でございます。
大林愛慶委員#3670 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。
しっかり進めていただきたいと思いますし、今はもうSNSだとかインターネットが主流だということで、何事もありましたけれども、どうしても不得意な方もいらっしゃるということで、アナログの点は、こういった対応もしっかり体制を整えていただきたいと思います。
もう一点なんですけれども、高齢者施設や介護施設への感染拡大によって、施設から医療機関への移動ができなかったり、医療処置ができない状況、こういったものが全国で起こったのかな。そのことによって重症化だとか、最悪は死亡された方、こういったことがあったと考えています。北海道や保健所の対応が中心となることは十分承知しているんですけれども、帯広市も多くの高齢者施設類がございます。これらに対する対策をインフルエンザ等対策行動計画に明文化、こういったものをしっかり落とし込むという形で必要があるんではないかと思いますが、市の考えをお伺いしたいと思います。
大林愛慶委員#3671 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。
しっかり進めていただきたいと思いますし、今はもうSNSだとかインターネットが主流だということで、何事もありましたけれども、どうしても不得意な方もいらっしゃるということで、アナログの点は、こういった対応もしっかり体制を整えていただきたいと思います。
もう一点なんですけれども、高齢者施設や介護施設への感染拡大によって、施設から医療機関への移動ができなかったり、医療処置ができない状況、こういったものが全国で起こったのかな。そのことによって重症化だとか、最悪は死亡された方、こういったことがあったと考えています。北海道や保健所の対応が中心となることは十分承知しているんですけれども、帯広市も多くの高齢者施設類がございます。これらに対する対策をインフルエンザ等対策行動計画に明文化、こういったものをしっかり落とし込むという形で必要があるんではないかと思いますが、市の考えをお伺いしたいと思います。
横山明美議長#3672 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
吉田誠経済部長#3673 / 6231
◎吉田誠経済部長 令和6年度上期の北海道7空港の国際線の利用者数が、令和元年度上期と比べ84%の161万4,478人となっておりまして、水際対策措置の緩和後、新千歳空港と比べて、成田、羽田、関西など大都市圏の空港の国際線就航が優先されたということが、インバウンドの回復が遅れている要因の一つと捉えています。
以上です。
横山明美議長#3674 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
播磨和宏委員#3675 / 6231
◆6番(播磨和宏委員) 私のほうからは、今4番委員さんからありました教育に関する事務の管理及び執行状況の点検・評価に関する報告書、この内容について1点だけちょっと気になった点がありましたので、そこの部分の状況についてお伺いをしたいと思います。
この報告書、全体的な話というのも先ほどあったところなんですが、この様々な評価基準、成果指標がある中で、その中で報告書の3-12の学びと育ちをつなぐ学校づくりの推進、ここの成果指標というのが、小・中学校9年間を通した授業を行っている学校の割合ということで、学校数がここのところの評価基準で、目標値はそれぞれ100%ということになっているのですが、これは小・中それぞれ回答いただいている中で、資料で示されているのは過去5年分、令和2年から令和6年までのところの中で、年度の差が中学校だけが極めて大きい変動になっています。令和5年度が15.4%で令和6年度が57.1%ということで大きな変動。その前もう一個遡ると30.8%ということで、ここだけが極端な変動になっているということで、この部分ではどのように認識されているのか伺います。
播磨和宏委員#3676 / 6231
◆6番(播磨和宏委員) 私のほうからは、今4番委員さんからありました教育に関する事務の管理及び執行状況の点検・評価に関する報告書、この内容について1点だけちょっと気になった点がありましたので、そこの部分の状況についてお伺いをしたいと思います。
この報告書、全体的な話というのも先ほどあったところなんですが、この様々な評価基準、成果指標がある中で、その中で報告書の3-12の学びと育ちをつなぐ学校づくりの推進、ここの成果指標というのが、小・中学校9年間を通した授業を行っている学校の割合ということで、学校数がここのところの評価基準で、目標値はそれぞれ100%ということになっているのですが、これは小・中それぞれ回答いただいている中で、資料で示されているのは過去5年分、令和2年から令和6年までのところの中で、年度の差が中学校だけが極めて大きい変動になっています。令和5年度が15.4%で令和6年度が57.1%ということで大きな変動。その前もう一個遡ると30.8%ということで、ここだけが極端な変動になっているということで、この部分ではどのように認識されているのか伺います。
播磨和宏委員#3677 / 6231
◆6番(播磨和宏委員) 私のほうからは、今4番委員さんからありました教育に関する事務の管理及び執行状況の点検・評価に関する報告書、この内容について1点だけちょっと気になった点がありましたので、そこの部分の状況についてお伺いをしたいと思います。
この報告書、全体的な話というのも先ほどあったところなんですが、この様々な評価基準、成果指標がある中で、その中で報告書の3-12の学びと育ちをつなぐ学校づくりの推進、ここの成果指標というのが、小・中学校9年間を通した授業を行っている学校の割合ということで、学校数がここのところの評価基準で、目標値はそれぞれ100%ということになっているのですが、これは小・中それぞれ回答いただいている中で、資料で示されているのは過去5年分、令和2年から令和6年までのところの中で、年度の差が中学校だけが極めて大きい変動になっています。令和5年度が15.4%で令和6年度が57.1%ということで大きな変動。その前もう一個遡ると30.8%ということで、ここだけが極端な変動になっているということで、この部分ではどのように認識されているのか伺います。
大林美樹図書館副館長#3678 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 図書資料等整備費につきましては、資料収集に係る経費としまして、図書や視聴覚資料は2,004万9,000円、電子書籍は613万5,000円でございます。
以上でございます。
古井健太郎学校教育課長補佐#3679 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 続きまして、学校図書資料整備費につきましては、学校図書館の整備充実を図り、読書活動を推進するため、学校図書館システムのリース料といたしまして351万3,000円、図書購入費といたしまして714万7,000円、各学校の学校図書館活性化運営協議会への補助金といたしまして790万円を計上しているところでございます。
以上です。
続きまして、就学援助についてお答えさせていただきます。
令和5年度における就学援助認定者数及び在校児童・生徒に対する認定者の割合、いわゆる認定率につきましては、小・中学校合計いたしまして認定者数1,896人、認定率につきましては16.5%となってございまして、前年度と比べまして認定者は89人の減、認定率は0.6ポイントの減となっているところでございます。
続きまして、令和5年度の就学援助認定者における認定事由別の人数と認定者に対する割合につきましては、小・中学校合わせまして国民年金掛金が全額免除されている人数につきましては39人、割合は2.18%、国保料を減免または猶予されている人数につきましては4人、0.22%となっております。前年度と比べて、割合は国民年金掛金が全額免除されている方につきましては0.55ポイントの増、国保料を減免または猶予されている世帯につきましては0.15ポイントの減となっているところでございます。
以上です。
横山明美議長#3680 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
柳田健太郎議員#3681 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 1歳半健診、3歳児健診、結構待ち時間が長かった記憶があります。周りを見渡して、こういうポスター貼っていたなというのも何となくは覚えていますので、そういったところにも今、ポスター掲示等々なかったと思いますので、ぜひ検討のほどよろしくお願いいたします。
今回、事故予防について、様々、帯広市が行っている支援策というのは分かりました。答弁を通じて一定の理解をするんですけれども、一方で子供を取り巻く事故の多くというのが予見できたのではないかというところも事例が少なくないと思っております。各種施設の種別によって、支援の行き届き方に現状、ややむらもある状況というのも理解をいたしました。本日は水に関わる事故だったり、転倒、転落の事故については時間の関係上触れておりませんので、ここは新年度以降に取り上げて、質疑させていただきたいと思っております。
この設問については、帯広に暮らす全ての子供を対象とした事故予防という観点から、幅広い支援が行き届くよう求めまして、この設問は終わります。
最後の設問、職員の働き方等々について伺ってまいります。
一番最初にもろもろ答弁いただきまして、地方公務員、勤務時間の管理というのもこれ重要、民間ももちろんですけれども、より行政職員は厳格に求められると思っているんですけれども、これ、総務省の働き方改革の各種関連資料を拝見しても、自治体の業務量の多さ、時間外勤務の適正管理というところ、繰り返し課題として示されておりました。特に、業務時間と申請される時間外命令の乖離というところが、多くの自治体で問題意識というところが課題共有されている論点だと私は認識しております。
そこで伺いますが、帯広市のサービス残業、未申請残務の実態の認識の現状と市の考え、対応についてお伺いをいたします。
新井英樹学校教育指導課長#3682 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 成果指標におきまして、中学校の実績値が年度によって数値に差が生じている原因ですが、正直、様々な要因が考えられるため、これだという何かに断定するということが大変難しい状況だと認識しておりますが、回答する学校によって小・中連携に対する考え方や捉え方が異なることや、それから特に中学校においては学校数が14校ということであるために、1校の回答状況によって実績値が大きく変動するようなことなどが考えられるところでございます。
しかしながら、小学校、中学校ともに経年で見ると上昇傾向にあるという部分も、1つ認識しているところでもございます。
以上です。
唯野勉下水道課長#3683 / 6231
◎唯野勉下水道課長 帯広市のマンホールですが、帯広市内で最も深いマンホールにつきましては、帯広市の下水道管を北海道の流域下水道のほうにつなげているところがあるんですが、そちらの箇所で深さは約10メートルとなってございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#3684 / 6231
◎唯野勉下水道課長 帯広市のマンホールですが、帯広市内で最も深いマンホールにつきましては、帯広市の下水道管を北海道の流域下水道のほうにつなげているところがあるんですが、そちらの箇所で深さは約10メートルとなってございます。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#3685 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 成果指標におきまして、中学校の実績値が年度によって数値に差が生じている原因ですが、正直、様々な要因が考えられるため、これだという何かに断定するということが大変難しい状況だと認識しておりますが、回答する学校によって小・中連携に対する考え方や捉え方が異なることや、それから特に中学校においては学校数が14校ということであるために、1校の回答状況によって実績値が大きく変動するようなことなどが考えられるところでございます。
しかしながら、小学校、中学校ともに経年で見ると上昇傾向にあるという部分も、1つ認識しているところでもございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#3686 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 成果指標におきまして、中学校の実績値が年度によって数値に差が生じている原因ですが、正直、様々な要因が考えられるため、これだという何かに断定するということが大変難しい状況だと認識しておりますが、回答する学校によって小・中連携に対する考え方や捉え方が異なることや、それから特に中学校においては学校数が14校ということであるために、1校の回答状況によって実績値が大きく変動するようなことなどが考えられるところでございます。
しかしながら、小学校、中学校ともに経年で見ると上昇傾向にあるという部分も、1つ認識しているところでもございます。
以上です。
横山明美議長#3687 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
古井健太郎学校教育課長補佐#3688 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 続きまして、学校図書資料整備費につきましては、学校図書館の整備充実を図り、読書活動を推進するため、学校図書館システムのリース料といたしまして351万3,000円、図書購入費といたしまして714万7,000円、各学校の学校図書館活性化運営協議会への補助金といたしまして790万円を計上しているところでございます。
以上です。
続きまして、就学援助についてお答えさせていただきます。
令和5年度における就学援助認定者数及び在校児童・生徒に対する認定者の割合、いわゆる認定率につきましては、小・中学校合計いたしまして認定者数1,896人、認定率につきましては16.5%となってございまして、前年度と比べまして認定者は89人の減、認定率は0.6ポイントの減となっているところでございます。
続きまして、令和5年度の就学援助認定者における認定事由別の人数と認定者に対する割合につきましては、小・中学校合わせまして国民年金掛金が全額免除されている人数につきましては39人、割合は2.18%、国保料を減免または猶予されている人数につきましては4人、0.22%となっております。前年度と比べて、割合は国民年金掛金が全額免除されている方につきましては0.55ポイントの増、国保料を減免または猶予されている世帯につきましては0.15ポイントの減となっているところでございます。
以上です。
柳田健太郎議員#3689 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 1歳半健診、3歳児健診、結構待ち時間が長かった記憶があります。周りを見渡して、こういうポスター貼っていたなというのも何となくは覚えていますので、そういったところにも今、ポスター掲示等々なかったと思いますので、ぜひ検討のほどよろしくお願いいたします。
今回、事故予防について、様々、帯広市が行っている支援策というのは分かりました。答弁を通じて一定の理解をするんですけれども、一方で子供を取り巻く事故の多くというのが予見できたのではないかというところも事例が少なくないと思っております。各種施設の種別によって、支援の行き届き方に現状、ややむらもある状況というのも理解をいたしました。本日は水に関わる事故だったり、転倒、転落の事故については時間の関係上触れておりませんので、ここは新年度以降に取り上げて、質疑させていただきたいと思っております。
この設問については、帯広に暮らす全ての子供を対象とした事故予防という観点から、幅広い支援が行き届くよう求めまして、この設問は終わります。
最後の設問、職員の働き方等々について伺ってまいります。
一番最初にもろもろ答弁いただきまして、地方公務員、勤務時間の管理というのもこれ重要、民間ももちろんですけれども、より行政職員は厳格に求められると思っているんですけれども、これ、総務省の働き方改革の各種関連資料を拝見しても、自治体の業務量の多さ、時間外勤務の適正管理というところ、繰り返し課題として示されておりました。特に、業務時間と申請される時間外命令の乖離というところが、多くの自治体で問題意識というところが課題共有されている論点だと私は認識しております。
そこで伺いますが、帯広市のサービス残業、未申請残務の実態の認識の現状と市の考え、対応についてお伺いをいたします。
柳田健太郎議員#3690 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 1歳半健診、3歳児健診、結構待ち時間が長かった記憶があります。周りを見渡して、こういうポスター貼っていたなというのも何となくは覚えていますので、そういったところにも今、ポスター掲示等々なかったと思いますので、ぜひ検討のほどよろしくお願いいたします。
今回、事故予防について、様々、帯広市が行っている支援策というのは分かりました。答弁を通じて一定の理解をするんですけれども、一方で子供を取り巻く事故の多くというのが予見できたのではないかというところも事例が少なくないと思っております。各種施設の種別によって、支援の行き届き方に現状、ややむらもある状況というのも理解をいたしました。本日は水に関わる事故だったり、転倒、転落の事故については時間の関係上触れておりませんので、ここは新年度以降に取り上げて、質疑させていただきたいと思っております。
この設問については、帯広に暮らす全ての子供を対象とした事故予防という観点から、幅広い支援が行き届くよう求めまして、この設問は終わります。
最後の設問、職員の働き方等々について伺ってまいります。
一番最初にもろもろ答弁いただきまして、地方公務員、勤務時間の管理というのもこれ重要、民間ももちろんですけれども、より行政職員は厳格に求められると思っているんですけれども、これ、総務省の働き方改革の各種関連資料を拝見しても、自治体の業務量の多さ、時間外勤務の適正管理というところ、繰り返し課題として示されておりました。特に、業務時間と申請される時間外命令の乖離というところが、多くの自治体で問題意識というところが課題共有されている論点だと私は認識しております。
そこで伺いますが、帯広市のサービス残業、未申請残務の実態の認識の現状と市の考え、対応についてお伺いをいたします。
古井健太郎学校教育課長補佐#3691 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 続きまして、学校図書資料整備費につきましては、学校図書館の整備充実を図り、読書活動を推進するため、学校図書館システムのリース料といたしまして351万3,000円、図書購入費といたしまして714万7,000円、各学校の学校図書館活性化運営協議会への補助金といたしまして790万円を計上しているところでございます。
以上です。
続きまして、就学援助についてお答えさせていただきます。
令和5年度における就学援助認定者数及び在校児童・生徒に対する認定者の割合、いわゆる認定率につきましては、小・中学校合計いたしまして認定者数1,896人、認定率につきましては16.5%となってございまして、前年度と比べまして認定者は89人の減、認定率は0.6ポイントの減となっているところでございます。
続きまして、令和5年度の就学援助認定者における認定事由別の人数と認定者に対する割合につきましては、小・中学校合わせまして国民年金掛金が全額免除されている人数につきましては39人、割合は2.18%、国保料を減免または猶予されている人数につきましては4人、0.22%となっております。前年度と比べて、割合は国民年金掛金が全額免除されている方につきましては0.55ポイントの増、国保料を減免または猶予されている世帯につきましては0.15ポイントの減となっているところでございます。
以上です。
横山明美議長#3692 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
唯野勉下水道課長#3693 / 6231
◎唯野勉下水道課長 帯広市のマンホールですが、帯広市内で最も深いマンホールにつきましては、帯広市の下水道管を北海道の流域下水道のほうにつなげているところがあるんですが、そちらの箇所で深さは約10メートルとなってございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#3694 / 6231
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 高齢者施設等社会福祉施設におけます重症化予防に資する医療的な対応というのは、都道府県の役割とされておりますことから、本計画には記載はないものとなっております。
帯広市におきましては、コロナ禍の経験を経て想定される課題、こういったものに対して問題意識を持ちながら、ワクチン接種における必要な配慮ですとか、クラスター発生時の迅速な情報収集・共有など、そういったものに平時から体制整備を行っていくよう努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#3695 / 6231
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 高齢者施設等社会福祉施設におけます重症化予防に資する医療的な対応というのは、都道府県の役割とされておりますことから、本計画には記載はないものとなっております。
帯広市におきましては、コロナ禍の経験を経て想定される課題、こういったものに対して問題意識を持ちながら、ワクチン接種における必要な配慮ですとか、クラスター発生時の迅速な情報収集・共有など、そういったものに平時から体制整備を行っていくよう努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#3696 / 6231
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 高齢者施設等社会福祉施設におけます重症化予防に資する医療的な対応というのは、都道府県の役割とされておりますことから、本計画には記載はないものとなっております。
帯広市におきましては、コロナ禍の経験を経て想定される課題、こういったものに対して問題意識を持ちながら、ワクチン接種における必要な配慮ですとか、クラスター発生時の迅速な情報収集・共有など、そういったものに平時から体制整備を行っていくよう努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
播磨和宏委員#3697 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) では、それぞれの図書のほうに関して、順次質問を続けていきたいと思います。
図書館に関しては、冒頭、教育長から教育行政執行方針の中ででも、図書館についてというところでも話が触れられておりました。
そういう状況の中で、今年、来年に向けてという流れの中で幾つか変わってきた部分だとか、その中で、特に司書が果たしている役割が本当に大きいなって感じられる部分だとかもあるので、そこについてちょっと伺っていきます。
まず、移動図書館バスナウマン号、私も本当に小さいときよく、家の目の前に止まる場所があったもので、よく利用していたんですけれども、これが見直しでそこがなくなってしまいました。結構、場所の変更というのも、ちょうど令和6年度の4月から変わったところというのが、見直されたというところがありますが、今のナウマン号の貸出状況、利用状況、直近とその前の年と2年程度、お伺いをいたします。
横山明美議長#3698 / 6231
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#3699 / 6231
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#3700 / 6231
○横山明美議長 樂山職員監。
播磨和宏委員#3701 / 6231
◆6番(播磨和宏委員) ここのところは主な取組みの中で見れば、学校間の連携の促進ということで、取組み自体が大きく変動しているというよりは、この評価という形では曖昧な部分がなくて、どれかを選ばなきゃなんないというところで、やっぱりそこのところで、14校ですので、1校変わると7%ぐらい一気に変わってしまうというところで、見方としては単年度の前年度と増えたから、減ったからというよりは、全体的な傾向で見ていかなきゃなんないかなとは思います。
ここの部分の有識者の言葉とかも見ますと、エリア・ファミリーを含めてその地域、学校連携というところは地道に取り組まれているので、この実績値が大きく変わったからどうのというところにはあまりならないのかなと思います。
ただ、こうやって出している以上、ここのところの増減というところで見ていく部分がどうしても出てしまうので、このところももう少し変動が極端にならないようなものとかというのをしていく必要があるのかなとは思います。
今増加傾向ということ、ならすというか、全体的な流れとしては増加傾向だというところでは、その理由について、先ほども少しありましたけれども、改めてその理由、どのように考えているか伺います。
上野庸介議員#3702 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 国際線の就航というものが、インバウンドの回復に大きく影響するものだということだと思いますが、そうした中で、例えば去年は幾つかの、去年とあと今年の2月かな、韓国便のチャーター便が実現をしております。市議会でも国際定期便就航促進事業費として1,317万7,500円補正予算を12月で可決している。それは、その中には市長らによるトップセールスの経費も含まれていたと理解します。今回、決まったわけですけども、今から議案が提案になると質問がなかなか難しいんですけど、報道によれば5月21日に就航が決まったという流れになってくると思うんですが、国際線の誘致の決め手という、いわゆるトップセールスというものだと思いますが、それは今回どのような形で行われたか、お伺いします。
播磨和宏委員#3703 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) では、それぞれの図書のほうに関して、順次質問を続けていきたいと思います。
図書館に関しては、冒頭、教育長から教育行政執行方針の中ででも、図書館についてというところでも話が触れられておりました。
そういう状況の中で、今年、来年に向けてという流れの中で幾つか変わってきた部分だとか、その中で、特に司書が果たしている役割が本当に大きいなって感じられる部分だとかもあるので、そこについてちょっと伺っていきます。
まず、移動図書館バスナウマン号、私も本当に小さいときよく、家の目の前に止まる場所があったもので、よく利用していたんですけれども、これが見直しでそこがなくなってしまいました。結構、場所の変更というのも、ちょうど令和6年度の4月から変わったところというのが、見直されたというところがありますが、今のナウマン号の貸出状況、利用状況、直近とその前の年と2年程度、お伺いをいたします。
石井宏治委員#3704 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 1か所だけですね。
私もこの酸欠とか硫化水素の危険作業主任者の資格を取るときに、最初に書いてあるのが、何か起きたときは助けないんですよ。助けたら駄目なんですよね。それは二次被害になるから。最初のページに、例えば川に子供が、今年の夏も溺れて、助けた人が亡くなってますけど、そのあれが載ってるんですよ。助けに行くと、準備もしないのに2人亡くなっちゃうという、そういう事故もあると、それがテキストに書いてあるんです。これは僕は結構前ですから、今は違うと思うんですけど。
今回の事故も多分、仲間が落ちちゃったんで、それをとっさ的に行ったと思うんですよ。この方は4名、プロですからね。この方が急に飛び込んじゃったもので、本当は濃度測定して、安全帯をつけて行かなきゃなんないところを、仲間が落ちたから、もうその辺も考えずに3人とも行っちゃったと。これは大変痛ましい事故なんですけど、それらの業務はどのように行われているのか。委託業務として上下水道部が発注しているのか、さらに発注に当たり、業務仕様の中で作業安全のためのマニュアルですね、作業手順書があるのかどうか、お伺いいたします。
播磨和宏委員#3705 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) では、それぞれの図書のほうに関して、順次質問を続けていきたいと思います。
図書館に関しては、冒頭、教育長から教育行政執行方針の中ででも、図書館についてというところでも話が触れられておりました。
そういう状況の中で、今年、来年に向けてという流れの中で幾つか変わってきた部分だとか、その中で、特に司書が果たしている役割が本当に大きいなって感じられる部分だとかもあるので、そこについてちょっと伺っていきます。
まず、移動図書館バスナウマン号、私も本当に小さいときよく、家の目の前に止まる場所があったもので、よく利用していたんですけれども、これが見直しでそこがなくなってしまいました。結構、場所の変更というのも、ちょうど令和6年度の4月から変わったところというのが、見直されたというところがありますが、今のナウマン号の貸出状況、利用状況、直近とその前の年と2年程度、お伺いをいたします。
上野庸介議員#3706 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 国際線の就航というものが、インバウンドの回復に大きく影響するものだということだと思いますが、そうした中で、例えば去年は幾つかの、去年とあと今年の2月かな、韓国便のチャーター便が実現をしております。市議会でも国際定期便就航促進事業費として1,317万7,500円補正予算を12月で可決している。それは、その中には市長らによるトップセールスの経費も含まれていたと理解します。今回、決まったわけですけども、今から議案が提案になると質問がなかなか難しいんですけど、報道によれば5月21日に就航が決まったという流れになってくると思うんですが、国際線の誘致の決め手という、いわゆるトップセールスというものだと思いますが、それは今回どのような形で行われたか、お伺いします。
上野庸介議員#3707 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 国際線の就航というものが、インバウンドの回復に大きく影響するものだということだと思いますが、そうした中で、例えば去年は幾つかの、去年とあと今年の2月かな、韓国便のチャーター便が実現をしております。市議会でも国際定期便就航促進事業費として1,317万7,500円補正予算を12月で可決している。それは、その中には市長らによるトップセールスの経費も含まれていたと理解します。今回、決まったわけですけども、今から議案が提案になると質問がなかなか難しいんですけど、報道によれば5月21日に就航が決まったという流れになってくると思うんですが、国際線の誘致の決め手という、いわゆるトップセールスというものだと思いますが、それは今回どのような形で行われたか、お伺いします。
播磨和宏委員#3708 / 6231
◆6番(播磨和宏委員) ここのところは主な取組みの中で見れば、学校間の連携の促進ということで、取組み自体が大きく変動しているというよりは、この評価という形では曖昧な部分がなくて、どれかを選ばなきゃなんないというところで、やっぱりそこのところで、14校ですので、1校変わると7%ぐらい一気に変わってしまうというところで、見方としては単年度の前年度と増えたから、減ったからというよりは、全体的な傾向で見ていかなきゃなんないかなとは思います。
ここの部分の有識者の言葉とかも見ますと、エリア・ファミリーを含めてその地域、学校連携というところは地道に取り組まれているので、この実績値が大きく変わったからどうのというところにはあまりならないのかなと思います。
ただ、こうやって出している以上、ここのところの増減というところで見ていく部分がどうしても出てしまうので、このところももう少し変動が極端にならないようなものとかというのをしていく必要があるのかなとは思います。
今増加傾向ということ、ならすというか、全体的な流れとしては増加傾向だというところでは、その理由について、先ほども少しありましたけれども、改めてその理由、どのように考えているか伺います。
播磨和宏委員#3709 / 6231
◆6番(播磨和宏委員) ここのところは主な取組みの中で見れば、学校間の連携の促進ということで、取組み自体が大きく変動しているというよりは、この評価という形では曖昧な部分がなくて、どれかを選ばなきゃなんないというところで、やっぱりそこのところで、14校ですので、1校変わると7%ぐらい一気に変わってしまうというところで、見方としては単年度の前年度と増えたから、減ったからというよりは、全体的な傾向で見ていかなきゃなんないかなとは思います。
ここの部分の有識者の言葉とかも見ますと、エリア・ファミリーを含めてその地域、学校連携というところは地道に取り組まれているので、この実績値が大きく変わったからどうのというところにはあまりならないのかなと思います。
ただ、こうやって出している以上、ここのところの増減というところで見ていく部分がどうしても出てしまうので、このところももう少し変動が極端にならないようなものとかというのをしていく必要があるのかなとは思います。
今増加傾向ということ、ならすというか、全体的な流れとしては増加傾向だというところでは、その理由について、先ほども少しありましたけれども、改めてその理由、どのように考えているか伺います。
大林愛慶委員#3710 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 今御答弁をいただきましたけど、市としても問題意識を持っているというところは確認をさせていただきました。どうしても道がきっとこれ対策も含めてつくっているのかなと思いますけれども、やはり先ほども言いましたが、市内に多くの高齢者施設があるというところも含めて、平時から、言葉は悪いんですけど、最悪のシミュレーション、こういったものをしっかり持ちながら、北海道それから施設の事業者の人たちと細かな連携体制が取れるよう、平時からも進めていっていただきたいと思っております。
十勝でも、また全国でも感染者、医療従事者への偏見、差別が発生していると思っております。今回留意事項の中で、基本的な人権の尊重、これが書かれているわけなんですが、これまでの経験を基に、これまで以上にとても大事なことを明文化されていると私は考えています。大いに評価しているわけなんですけれども、問題は、このことをしっかり市民の方に周知をしていくということが重要だと思っております。市の認識をお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#3711 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 今御答弁をいただきましたけど、市としても問題意識を持っているというところは確認をさせていただきました。どうしても道がきっとこれ対策も含めてつくっているのかなと思いますけれども、やはり先ほども言いましたが、市内に多くの高齢者施設があるというところも含めて、平時から、言葉は悪いんですけど、最悪のシミュレーション、こういったものをしっかり持ちながら、北海道それから施設の事業者の人たちと細かな連携体制が取れるよう、平時からも進めていっていただきたいと思っております。
十勝でも、また全国でも感染者、医療従事者への偏見、差別が発生していると思っております。今回留意事項の中で、基本的な人権の尊重、これが書かれているわけなんですが、これまでの経験を基に、これまで以上にとても大事なことを明文化されていると私は考えています。大いに評価しているわけなんですけれども、問題は、このことをしっかり市民の方に周知をしていくということが重要だと思っております。市の認識をお聞きしたいと思います。
石井宏治委員#3712 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 1か所だけですね。
私もこの酸欠とか硫化水素の危険作業主任者の資格を取るときに、最初に書いてあるのが、何か起きたときは助けないんですよ。助けたら駄目なんですよね。それは二次被害になるから。最初のページに、例えば川に子供が、今年の夏も溺れて、助けた人が亡くなってますけど、そのあれが載ってるんですよ。助けに行くと、準備もしないのに2人亡くなっちゃうという、そういう事故もあると、それがテキストに書いてあるんです。これは僕は結構前ですから、今は違うと思うんですけど。
今回の事故も多分、仲間が落ちちゃったんで、それをとっさ的に行ったと思うんですよ。この方は4名、プロですからね。この方が急に飛び込んじゃったもので、本当は濃度測定して、安全帯をつけて行かなきゃなんないところを、仲間が落ちたから、もうその辺も考えずに3人とも行っちゃったと。これは大変痛ましい事故なんですけど、それらの業務はどのように行われているのか。委託業務として上下水道部が発注しているのか、さらに発注に当たり、業務仕様の中で作業安全のためのマニュアルですね、作業手順書があるのかどうか、お伺いいたします。
大林愛慶委員#3713 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 今御答弁をいただきましたけど、市としても問題意識を持っているというところは確認をさせていただきました。どうしても道がきっとこれ対策も含めてつくっているのかなと思いますけれども、やはり先ほども言いましたが、市内に多くの高齢者施設があるというところも含めて、平時から、言葉は悪いんですけど、最悪のシミュレーション、こういったものをしっかり持ちながら、北海道それから施設の事業者の人たちと細かな連携体制が取れるよう、平時からも進めていっていただきたいと思っております。
十勝でも、また全国でも感染者、医療従事者への偏見、差別が発生していると思っております。今回留意事項の中で、基本的な人権の尊重、これが書かれているわけなんですが、これまでの経験を基に、これまで以上にとても大事なことを明文化されていると私は考えています。大いに評価しているわけなんですけれども、問題は、このことをしっかり市民の方に周知をしていくということが重要だと思っております。市の認識をお聞きしたいと思います。
石井宏治委員#3714 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 1か所だけですね。
私もこの酸欠とか硫化水素の危険作業主任者の資格を取るときに、最初に書いてあるのが、何か起きたときは助けないんですよ。助けたら駄目なんですよね。それは二次被害になるから。最初のページに、例えば川に子供が、今年の夏も溺れて、助けた人が亡くなってますけど、そのあれが載ってるんですよ。助けに行くと、準備もしないのに2人亡くなっちゃうという、そういう事故もあると、それがテキストに書いてあるんです。これは僕は結構前ですから、今は違うと思うんですけど。
今回の事故も多分、仲間が落ちちゃったんで、それをとっさ的に行ったと思うんですよ。この方は4名、プロですからね。この方が急に飛び込んじゃったもので、本当は濃度測定して、安全帯をつけて行かなきゃなんないところを、仲間が落ちたから、もうその辺も考えずに3人とも行っちゃったと。これは大変痛ましい事故なんですけど、それらの業務はどのように行われているのか。委託業務として上下水道部が発注しているのか、さらに発注に当たり、業務仕様の中で作業安全のためのマニュアルですね、作業手順書があるのかどうか、お伺いいたします。
唯野勉下水道課長#3715 / 6231
◎唯野勉下水道課長 これらの調査、点検、清掃などに関しましては、帯広市が民間事業者に委託をいたしまして実施しております。その際、業務を発注する際に、業務仕様書の中で安全管理をはじめといたします必要な措置を講じることを求めておりますが、その中で酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者、先ほどお話がございましたが、そういった労働安全衛生法に基づきます講習を受けて修了した方、作業主任者、そちらを現場のほうに常駐させて、安全対策につきましてはその方の指示の下に作業を行ってもらうよう規定してございます。
さらに、下水道関係団体が発行しております作業手順とか、安全を確保するための下水道管路管理マニュアルというものがございまして、そちらでは必要な労働安全衛生法や関係規則に基づきます必要な作業手順や安全対策が示されておりまして、作業中はガスの検知器を使用して安全確認を行うことや、作業中は送風機を使用しまして十分に換気を行いながら、先ほどお話がございました、加えて墜落制止金具、ハーネスとか命綱的なもの、そういったものを装着して作業を行うなど、作業の安全確保を図ることとされております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#3716 / 6231
◎樂山勝則職員監 時間外に勤務が必要となる場合には、各部署におきまして所属長がその必要性や時間が適切であるか確認した上で時間外命令を出し、業務に従事する仕組みとなってございます。こうした手続を経ずに、執務時間を超えて業務を行い退庁した場合には、業務端末のログから端末をシャットダウンした時間が把握できることから、時間外命令と長時間の乖離がある場合などにおきましては、所属長による声かけや確認がなされることになります。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#3717 / 6231
◎唯野勉下水道課長 これらの調査、点検、清掃などに関しましては、帯広市が民間事業者に委託をいたしまして実施しております。その際、業務を発注する際に、業務仕様書の中で安全管理をはじめといたします必要な措置を講じることを求めておりますが、その中で酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者、先ほどお話がございましたが、そういった労働安全衛生法に基づきます講習を受けて修了した方、作業主任者、そちらを現場のほうに常駐させて、安全対策につきましてはその方の指示の下に作業を行ってもらうよう規定してございます。
さらに、下水道関係団体が発行しております作業手順とか、安全を確保するための下水道管路管理マニュアルというものがございまして、そちらでは必要な労働安全衛生法や関係規則に基づきます必要な作業手順や安全対策が示されておりまして、作業中はガスの検知器を使用して安全確認を行うことや、作業中は送風機を使用しまして十分に換気を行いながら、先ほどお話がございました、加えて墜落制止金具、ハーネスとか命綱的なもの、そういったものを装着して作業を行うなど、作業の安全確保を図ることとされております。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#3718 / 6231
◎唯野勉下水道課長 これらの調査、点検、清掃などに関しましては、帯広市が民間事業者に委託をいたしまして実施しております。その際、業務を発注する際に、業務仕様書の中で安全管理をはじめといたします必要な措置を講じることを求めておりますが、その中で酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者、先ほどお話がございましたが、そういった労働安全衛生法に基づきます講習を受けて修了した方、作業主任者、そちらを現場のほうに常駐させて、安全対策につきましてはその方の指示の下に作業を行ってもらうよう規定してございます。
さらに、下水道関係団体が発行しております作業手順とか、安全を確保するための下水道管路管理マニュアルというものがございまして、そちらでは必要な労働安全衛生法や関係規則に基づきます必要な作業手順や安全対策が示されておりまして、作業中はガスの検知器を使用して安全確認を行うことや、作業中は送風機を使用しまして十分に換気を行いながら、先ほどお話がございました、加えて墜落制止金具、ハーネスとか命綱的なもの、そういったものを装着して作業を行うなど、作業の安全確保を図ることとされております。
以上でございます。
横山明美議長#3719 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#3720 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#3721 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
大林美樹図書館副館長#3722 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 移動図書館バスナウマン号の利用状況は、それぞれ1月末現在におきまして、令和5年度は利用人数4,007人、貸出冊数2万2,974冊、令和6年度は利用人数4,197人、貸出冊数2万2,697冊でございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#3723 / 6231
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 過去の対応におけます個人の自由ですとか権利に対する影響、これを踏まえて、感染者や医療従事者への偏見、差別、こういったものを防止するほか、特措法による行動制限を最小限とすることなど、感染症対策には、基本的人権の尊重が不可欠といった考えから明文化しているものとなります。
感染拡大時は、情報が錯綜しやすく、不安とともに、誤った情報が流れ出るおそれ、そういった懸念があることから、市におきましては、国や道それぞれが役割分担しながら、市民が正しく判断して行動することができるよう、科学的根拠等に基づく情報提供というのはもとより、市民の関心ですとか懸念、そういったものに寄り添いながら、納得や理解を促す対話型の情報提供というのを行うなど、一方的な伝達とならない体制整備が重要だと認識しております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#3724 / 6231
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 過去の対応におけます個人の自由ですとか権利に対する影響、これを踏まえて、感染者や医療従事者への偏見、差別、こういったものを防止するほか、特措法による行動制限を最小限とすることなど、感染症対策には、基本的人権の尊重が不可欠といった考えから明文化しているものとなります。
感染拡大時は、情報が錯綜しやすく、不安とともに、誤った情報が流れ出るおそれ、そういった懸念があることから、市におきましては、国や道それぞれが役割分担しながら、市民が正しく判断して行動することができるよう、科学的根拠等に基づく情報提供というのはもとより、市民の関心ですとか懸念、そういったものに寄り添いながら、納得や理解を促す対話型の情報提供というのを行うなど、一方的な伝達とならない体制整備が重要だと認識しております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#3725 / 6231
◎樂山勝則職員監 時間外に勤務が必要となる場合には、各部署におきまして所属長がその必要性や時間が適切であるか確認した上で時間外命令を出し、業務に従事する仕組みとなってございます。こうした手続を経ずに、執務時間を超えて業務を行い退庁した場合には、業務端末のログから端末をシャットダウンした時間が把握できることから、時間外命令と長時間の乖離がある場合などにおきましては、所属長による声かけや確認がなされることになります。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#3726 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 実績値が増加傾向になっている要因につきましては、本市のエリア・ファミリー構想の下、幼保・小・中が一堂に集い、学力や体力、生徒指導上の課題について情報交流を行うエリア連絡会議や、エリアとしての共通課題の解決に向けた取組みの推進、エリアの小・中学校が互いの研究会に参加をするエリア公開研究会など、幼保・小・中の実質的な連携を推進したことが、成果に結びついたものと認識しているところでございます。
以上です。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#3727 / 6231
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 過去の対応におけます個人の自由ですとか権利に対する影響、これを踏まえて、感染者や医療従事者への偏見、差別、こういったものを防止するほか、特措法による行動制限を最小限とすることなど、感染症対策には、基本的人権の尊重が不可欠といった考えから明文化しているものとなります。
感染拡大時は、情報が錯綜しやすく、不安とともに、誤った情報が流れ出るおそれ、そういった懸念があることから、市におきましては、国や道それぞれが役割分担しながら、市民が正しく判断して行動することができるよう、科学的根拠等に基づく情報提供というのはもとより、市民の関心ですとか懸念、そういったものに寄り添いながら、納得や理解を促す対話型の情報提供というのを行うなど、一方的な伝達とならない体制整備が重要だと認識しております。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#3728 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 移動図書館バスナウマン号の利用状況は、それぞれ1月末現在におきまして、令和5年度は利用人数4,007人、貸出冊数2万2,974冊、令和6年度は利用人数4,197人、貸出冊数2万2,697冊でございます。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#3729 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 移動図書館バスナウマン号の利用状況は、それぞれ1月末現在におきまして、令和5年度は利用人数4,007人、貸出冊数2万2,974冊、令和6年度は利用人数4,197人、貸出冊数2万2,697冊でございます。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#3730 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 実績値が増加傾向になっている要因につきましては、本市のエリア・ファミリー構想の下、幼保・小・中が一堂に集い、学力や体力、生徒指導上の課題について情報交流を行うエリア連絡会議や、エリアとしての共通課題の解決に向けた取組みの推進、エリアの小・中学校が互いの研究会に参加をするエリア公開研究会など、幼保・小・中の実質的な連携を推進したことが、成果に結びついたものと認識しているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#3731 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 実績値が増加傾向になっている要因につきましては、本市のエリア・ファミリー構想の下、幼保・小・中が一堂に集い、学力や体力、生徒指導上の課題について情報交流を行うエリア連絡会議や、エリアとしての共通課題の解決に向けた取組みの推進、エリアの小・中学校が互いの研究会に参加をするエリア公開研究会など、幼保・小・中の実質的な連携を推進したことが、成果に結びついたものと認識しているところでございます。
以上です。
樂山勝則職員監#3732 / 6231
◎樂山勝則職員監 時間外に勤務が必要となる場合には、各部署におきまして所属長がその必要性や時間が適切であるか確認した上で時間外命令を出し、業務に従事する仕組みとなってございます。こうした手続を経ずに、執務時間を超えて業務を行い退庁した場合には、業務端末のログから端末をシャットダウンした時間が把握できることから、時間外命令と長時間の乖離がある場合などにおきましては、所属長による声かけや確認がなされることになります。
以上でございます。
石井宏治委員#3733 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 今回のこの行田市の作業員の4名の方も、当然この危険作業主任者の資格を持ってるし、当然分かってると思うんですよ。それでもこういった痛ましい事故は起きてしまうということで、今、国と道が硫化水素濃度の測定のさらなる徹底とか、あと安全帯、こういったことも強化するって、多分指導は市のほうに来てると思うんですけど、今後の上下水道部のチェック、指導の仕方をお伺いいたします。
播磨和宏委員#3734 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) この利用も、この前遡ると3,000人台から徐々に本当に伸びてきてるという、以前も司書の配置の関係で少し利用が増えているんだという部分の話もありました。これは1月までですので、この後2月に大雪が降って、止めれる場所に止められなかったりして、多分年度末だと少し去年と比べると差も出てしまうところがあるのかなと思いますけど、全体的には横ばいというか、そんなに減ったりってない中で、じりじりとこの状況の中で伸びてきているんじゃないかと思います。
この中で、先ほどちょっとお話ししましたけれども、ステーションの止まる場所の見直し、場所を変えたりだとか入れ替えたりというのが実際に行われたわけですけれども、その見直しの内容についてちょっと詳細をお伺いします。
播磨和宏委員#3735 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) この利用も、この前遡ると3,000人台から徐々に本当に伸びてきてるという、以前も司書の配置の関係で少し利用が増えているんだという部分の話もありました。これは1月までですので、この後2月に大雪が降って、止めれる場所に止められなかったりして、多分年度末だと少し去年と比べると差も出てしまうところがあるのかなと思いますけど、全体的には横ばいというか、そんなに減ったりってない中で、じりじりとこの状況の中で伸びてきているんじゃないかと思います。
この中で、先ほどちょっとお話ししましたけれども、ステーションの止まる場所の見直し、場所を変えたりだとか入れ替えたりというのが実際に行われたわけですけれども、その見直しの内容についてちょっと詳細をお伺いします。
石井宏治委員#3736 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 今回のこの行田市の作業員の4名の方も、当然この危険作業主任者の資格を持ってるし、当然分かってると思うんですよ。それでもこういった痛ましい事故は起きてしまうということで、今、国と道が硫化水素濃度の測定のさらなる徹底とか、あと安全帯、こういったことも強化するって、多分指導は市のほうに来てると思うんですけど、今後の上下水道部のチェック、指導の仕方をお伺いいたします。
播磨和宏委員#3737 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) この利用も、この前遡ると3,000人台から徐々に本当に伸びてきてるという、以前も司書の配置の関係で少し利用が増えているんだという部分の話もありました。これは1月までですので、この後2月に大雪が降って、止めれる場所に止められなかったりして、多分年度末だと少し去年と比べると差も出てしまうところがあるのかなと思いますけど、全体的には横ばいというか、そんなに減ったりってない中で、じりじりとこの状況の中で伸びてきているんじゃないかと思います。
この中で、先ほどちょっとお話ししましたけれども、ステーションの止まる場所の見直し、場所を変えたりだとか入れ替えたりというのが実際に行われたわけですけれども、その見直しの内容についてちょっと詳細をお伺いします。
大林愛慶委員#3738 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 意見としてお話ししたいと思いますけれども、基本的人権の尊重、平時であれば、市民の方もしっかり押さえている部分なのかなと思います。特に新型コロナウイルス感染症の中では、どうしても偏見が生まれたり、言われましたけど誤情報、こういったものも錯乱するということも含めてありますので、基本的人権、こういった感染症対策としてもきちんと位置づけているということを改めて市民の方に周知をして、冷静さを持ってもらうということも必要だと思いますし、情報発信の関係も御答弁ありましたけれども、対話型の情報提供、こういったこともやるということで、やはりどうしても多くの方に伝えようとすれば、発信だけだという形にもなりますので、本当に不安に思っている方、疑問に思っている方に対して、そうした対話型というか、双方やり取りができる情報提供、こういったものも大変重要だと思っておりますので、しっかりそのことは進めていただきたいと思っております。
こちらの原案の中にも書かれておりますけれども、新しい感染症の発生時期を正確に予知することは困難である。発生そのものを阻止することは不可能ということで、冒頭ではこういったことが明記をされております。コロナ禍当時言われていたのは、正しく感染症を恐れるという言葉だったと思うんですけども、そういう言葉がございました。どうしても恐怖心だけが最初あって、混乱するということも含めてございましたので、やはり平時からの備え、それから正確な情報発信、もちろん答弁いただきましたけれども、そういったことも含めて必要ですし、やはりなかなか手はつけられないのかもしれませんが、医師だとか看護師、保健師、こういった人たちの人数の拡充をしていく、また最新の医療機器、これもなかなか地方には回ってこないと言ったら変ですけども、高額ですから、なかなか買い入れることもできないということもありますけれども、やはり十勝、こういった広範な地域ということも配慮しながら、しっかりそういったものを配備をしていくということを北海道にしっかり求めながら、体制強化を進めていっていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。
播磨和宏委員#3739 / 6231
◆6番(播磨和宏委員) 本当にこの取組みというのはすぐ結果が出るものではないので、積み重ねていく中で広がっていく、それが全体的な底上げというところにはなってくるかなと思います。
私が小学生とかの頃とかというのは、本当に連携というよりは、小学校から中学校へ上がる前というのは、1回何か進学先の制服を着て見学みたいなのはあったような記憶はあるんですけれども、今の部分でいくと、早い段階から先のところの部分もお互い知りながら進めていくと、そういうところが浸透していくと、全体的には広がっていくという、進んだところとの濃淡もあるとは思うんですけれども、ところが出てくるかと思いますので、ここの部分で、ちょっと経過の中で、来年またどうなるかというのはありますけれども、全体的な流れの中で、この数値というのは取組み自体がどうなのかというところでは、引き続き質疑していかなきゃなんないかな。今回出された資料の中では、ここだけが特別ちょっと極端な部分の変動をしていたというところで、その市の把握状況を確認させていただきました。
以上です。
横山明美議長#3740 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#3741 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
大林愛慶委員#3742 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 意見としてお話ししたいと思いますけれども、基本的人権の尊重、平時であれば、市民の方もしっかり押さえている部分なのかなと思います。特に新型コロナウイルス感染症の中では、どうしても偏見が生まれたり、言われましたけど誤情報、こういったものも錯乱するということも含めてありますので、基本的人権、こういった感染症対策としてもきちんと位置づけているということを改めて市民の方に周知をして、冷静さを持ってもらうということも必要だと思いますし、情報発信の関係も御答弁ありましたけれども、対話型の情報提供、こういったこともやるということで、やはりどうしても多くの方に伝えようとすれば、発信だけだという形にもなりますので、本当に不安に思っている方、疑問に思っている方に対して、そうした対話型というか、双方やり取りができる情報提供、こういったものも大変重要だと思っておりますので、しっかりそのことは進めていただきたいと思っております。
こちらの原案の中にも書かれておりますけれども、新しい感染症の発生時期を正確に予知することは困難である。発生そのものを阻止することは不可能ということで、冒頭ではこういったことが明記をされております。コロナ禍当時言われていたのは、正しく感染症を恐れるという言葉だったと思うんですけども、そういう言葉がございました。どうしても恐怖心だけが最初あって、混乱するということも含めてございましたので、やはり平時からの備え、それから正確な情報発信、もちろん答弁いただきましたけれども、そういったことも含めて必要ですし、やはりなかなか手はつけられないのかもしれませんが、医師だとか看護師、保健師、こういった人たちの人数の拡充をしていく、また最新の医療機器、これもなかなか地方には回ってこないと言ったら変ですけども、高額ですから、なかなか買い入れることもできないということもありますけれども、やはり十勝、こういった広範な地域ということも配慮しながら、しっかりそういったものを配備をしていくということを北海道にしっかり求めながら、体制強化を進めていっていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。
大林愛慶委員#3743 / 6231
◆2番(大林愛慶委員) 意見としてお話ししたいと思いますけれども、基本的人権の尊重、平時であれば、市民の方もしっかり押さえている部分なのかなと思います。特に新型コロナウイルス感染症の中では、どうしても偏見が生まれたり、言われましたけど誤情報、こういったものも錯乱するということも含めてありますので、基本的人権、こういった感染症対策としてもきちんと位置づけているということを改めて市民の方に周知をして、冷静さを持ってもらうということも必要だと思いますし、情報発信の関係も御答弁ありましたけれども、対話型の情報提供、こういったこともやるということで、やはりどうしても多くの方に伝えようとすれば、発信だけだという形にもなりますので、本当に不安に思っている方、疑問に思っている方に対して、そうした対話型というか、双方やり取りができる情報提供、こういったものも大変重要だと思っておりますので、しっかりそのことは進めていただきたいと思っております。
こちらの原案の中にも書かれておりますけれども、新しい感染症の発生時期を正確に予知することは困難である。発生そのものを阻止することは不可能ということで、冒頭ではこういったことが明記をされております。コロナ禍当時言われていたのは、正しく感染症を恐れるという言葉だったと思うんですけども、そういう言葉がございました。どうしても恐怖心だけが最初あって、混乱するということも含めてございましたので、やはり平時からの備え、それから正確な情報発信、もちろん答弁いただきましたけれども、そういったことも含めて必要ですし、やはりなかなか手はつけられないのかもしれませんが、医師だとか看護師、保健師、こういった人たちの人数の拡充をしていく、また最新の医療機器、これもなかなか地方には回ってこないと言ったら変ですけども、高額ですから、なかなか買い入れることもできないということもありますけれども、やはり十勝、こういった広範な地域ということも配慮しながら、しっかりそういったものを配備をしていくということを北海道にしっかり求めながら、体制強化を進めていっていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。
播磨和宏委員#3744 / 6231
◆6番(播磨和宏委員) 本当にこの取組みというのはすぐ結果が出るものではないので、積み重ねていく中で広がっていく、それが全体的な底上げというところにはなってくるかなと思います。
私が小学生とかの頃とかというのは、本当に連携というよりは、小学校から中学校へ上がる前というのは、1回何か進学先の制服を着て見学みたいなのはあったような記憶はあるんですけれども、今の部分でいくと、早い段階から先のところの部分もお互い知りながら進めていくと、そういうところが浸透していくと、全体的には広がっていくという、進んだところとの濃淡もあるとは思うんですけれども、ところが出てくるかと思いますので、ここの部分で、ちょっと経過の中で、来年またどうなるかというのはありますけれども、全体的な流れの中で、この数値というのは取組み自体がどうなのかというところでは、引き続き質疑していかなきゃなんないかな。今回出された資料の中では、ここだけが特別ちょっと極端な部分の変動をしていたというところで、その市の把握状況を確認させていただきました。
以上です。
石井宏治委員#3745 / 6231
◆5番(石井宏治委員) 今回のこの行田市の作業員の4名の方も、当然この危険作業主任者の資格を持ってるし、当然分かってると思うんですよ。それでもこういった痛ましい事故は起きてしまうということで、今、国と道が硫化水素濃度の測定のさらなる徹底とか、あと安全帯、こういったことも強化するって、多分指導は市のほうに来てると思うんですけど、今後の上下水道部のチェック、指導の仕方をお伺いいたします。
播磨和宏委員#3746 / 6231
◆6番(播磨和宏委員) 本当にこの取組みというのはすぐ結果が出るものではないので、積み重ねていく中で広がっていく、それが全体的な底上げというところにはなってくるかなと思います。
私が小学生とかの頃とかというのは、本当に連携というよりは、小学校から中学校へ上がる前というのは、1回何か進学先の制服を着て見学みたいなのはあったような記憶はあるんですけれども、今の部分でいくと、早い段階から先のところの部分もお互い知りながら進めていくと、そういうところが浸透していくと、全体的には広がっていくという、進んだところとの濃淡もあるとは思うんですけれども、ところが出てくるかと思いますので、ここの部分で、ちょっと経過の中で、来年またどうなるかというのはありますけれども、全体的な流れの中で、この数値というのは取組み自体がどうなのかというところでは、引き続き質疑していかなきゃなんないかな。今回出された資料の中では、ここだけが特別ちょっと極端な部分の変動をしていたというところで、その市の把握状況を確認させていただきました。
以上です。
横山明美議長#3747 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
吉田誠経済部長#3748 / 6231
◎吉田誠経済部長 国際定期便の就航に向けたトップセールスにつきましては、昨年から韓国エアロK航空との間で、とかち帯広空港への定期便就航に関する協議を進めていたことから、本年度内の実施を想定しておりましたが、エアロK航空の意向もありまして、本年2月にエアロK航空の社長による十勝での講演会を開催したほか、十勝ドリームマップ会議への参加など、十勝の関係者の熱量を体感いただく場を設けるということを優先したため、結果としてトップセールスは実施しなかったところであります。
エアロK航空においては、現在、清州国際航空ととかち帯広空港を結ぶ国際定期便を本年5月21日から運航させる手続を進めておりまして、改めて定期便就航に併せた韓国への訪問を検討しているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#3749 / 6231
◎吉田誠経済部長 国際定期便の就航に向けたトップセールスにつきましては、昨年から韓国エアロK航空との間で、とかち帯広空港への定期便就航に関する協議を進めていたことから、本年度内の実施を想定しておりましたが、エアロK航空の意向もありまして、本年2月にエアロK航空の社長による十勝での講演会を開催したほか、十勝ドリームマップ会議への参加など、十勝の関係者の熱量を体感いただく場を設けるということを優先したため、結果としてトップセールスは実施しなかったところであります。
エアロK航空においては、現在、清州国際航空ととかち帯広空港を結ぶ国際定期便を本年5月21日から運航させる手続を進めておりまして、改めて定期便就航に併せた韓国への訪問を検討しているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#3750 / 6231
◎吉田誠経済部長 国際定期便の就航に向けたトップセールスにつきましては、昨年から韓国エアロK航空との間で、とかち帯広空港への定期便就航に関する協議を進めていたことから、本年度内の実施を想定しておりましたが、エアロK航空の意向もありまして、本年2月にエアロK航空の社長による十勝での講演会を開催したほか、十勝ドリームマップ会議への参加など、十勝の関係者の熱量を体感いただく場を設けるということを優先したため、結果としてトップセールスは実施しなかったところであります。
エアロK航空においては、現在、清州国際航空ととかち帯広空港を結ぶ国際定期便を本年5月21日から運航させる手続を進めておりまして、改めて定期便就航に併せた韓国への訪問を検討しているところであります。
以上です。
大林美樹図書館副館長#3751 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 ステーションの見直しにつきましては、利用者の安全確保としまして、ナウマン号の停車場所や車を運転してこられる利用者の停車場所を考慮し、安定的で効率的な運行を目指すため、ステーションを見直し集約したものでございます。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#3752 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 ステーションの見直しにつきましては、利用者の安全確保としまして、ナウマン号の停車場所や車を運転してこられる利用者の停車場所を考慮し、安定的で効率的な運行を目指すため、ステーションを見直し集約したものでございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#3753 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員長#3754 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#3755 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
大林美樹図書館副館長#3756 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 ステーションの見直しにつきましては、利用者の安全確保としまして、ナウマン号の停車場所や車を運転してこられる利用者の停車場所を考慮し、安定的で効率的な運行を目指すため、ステーションを見直し集約したものでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#3757 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#3758 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかに。
唯野勉下水道課長#3759 / 6231
◎唯野勉下水道課長 このような調査点検や清掃などの業務委託では、現場作業に着手する前に、受託者から帯広市に対しまして業務計画書を提出いただくことを定めておりまして、その中で安全対策や緊急時の連絡体制、または作業に従事します配置技術者などの項目の提出も求めてございます。
上下水道部では、関係法令やマニュアルに基づきまして、作業の安全確保が図られているかを確認するとともに、酸欠や硫化水素などの危険作業に関する技能講習や、作業に必要な資格を有している方が適切に配置されているなどをチェックしまして、業務計画が適正であることを確認してから、作業の着手を承認することとしてございます。
また、今お話しもいただきました埼玉県行田市で全国特別重点調査が実施されている中で事故が発生したことを受けまして、国や道から安全確保の徹底について、8月4日と8月6日、2回に分けて通知がございました。帯広市におきましても、今後全国特別重点調査やそういった維持管理作業を予定していますことから、関係する事業者に対しまして国や道の通知を共有するとともに、改めて関係法令の遵守や作業マニュアルに基づきました安全対策の徹底について周知をしたところでございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#3760 / 6231
◎唯野勉下水道課長 このような調査点検や清掃などの業務委託では、現場作業に着手する前に、受託者から帯広市に対しまして業務計画書を提出いただくことを定めておりまして、その中で安全対策や緊急時の連絡体制、または作業に従事します配置技術者などの項目の提出も求めてございます。
上下水道部では、関係法令やマニュアルに基づきまして、作業の安全確保が図られているかを確認するとともに、酸欠や硫化水素などの危険作業に関する技能講習や、作業に必要な資格を有している方が適切に配置されているなどをチェックしまして、業務計画が適正であることを確認してから、作業の着手を承認することとしてございます。
また、今お話しもいただきました埼玉県行田市で全国特別重点調査が実施されている中で事故が発生したことを受けまして、国や道から安全確保の徹底について、8月4日と8月6日、2回に分けて通知がございました。帯広市におきましても、今後全国特別重点調査やそういった維持管理作業を予定していますことから、関係する事業者に対しまして国や道の通知を共有するとともに、改めて関係法令の遵守や作業マニュアルに基づきました安全対策の徹底について周知をしたところでございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#3761 / 6231
◎唯野勉下水道課長 このような調査点検や清掃などの業務委託では、現場作業に着手する前に、受託者から帯広市に対しまして業務計画書を提出いただくことを定めておりまして、その中で安全対策や緊急時の連絡体制、または作業に従事します配置技術者などの項目の提出も求めてございます。
上下水道部では、関係法令やマニュアルに基づきまして、作業の安全確保が図られているかを確認するとともに、酸欠や硫化水素などの危険作業に関する技能講習や、作業に必要な資格を有している方が適切に配置されているなどをチェックしまして、業務計画が適正であることを確認してから、作業の着手を承認することとしてございます。
また、今お話しもいただきました埼玉県行田市で全国特別重点調査が実施されている中で事故が発生したことを受けまして、国や道から安全確保の徹底について、8月4日と8月6日、2回に分けて通知がございました。帯広市におきましても、今後全国特別重点調査やそういった維持管理作業を予定していますことから、関係する事業者に対しまして国や道の通知を共有するとともに、改めて関係法令の遵守や作業マニュアルに基づきました安全対策の徹底について周知をしたところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3762 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
岡坂忠志委員長#3763 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかに。
大平亮介委員長#3764 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
柳田健太郎議員#3765 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 今回、この質問を作成するに当たって、実際、現場の職員の方から一定程度、そういった乖離が生じているという声も伺っておりますので、まずは現状把握と、仮にあった場合には今答弁あったような対応、さらに踏み込んだところをよろしくお願い申し上げます。
業務量の部分で確認をさせていただきたいんですけれども、国の制度改正だったり、国のほうでの新規施策が始まると、基礎自治体も対応する。これ、流れだと思うんですけれども、そうなるときに、調査、そして照会、メールがたくさん連絡来ると思うんですけれども、これ、増加傾向にあるというのが全国的な流れと伺っております。
総務省の自治体戦略2040構想等々の研究会においても、基礎自治体の業務量の増大要因として、国からの事務の増加、これも繰り返し指摘されております。そして、この照会というのが突発的、かつ、いついつまでという期限が非常に短いものも一定程度あり、これ、現場の時間外勤務、通常業務の遅延を招きやすい構造と認識しております。一方で、多くの自治体は、この照会がこれだけ来たのかというのは、体系的には把握できておらず、実態は見えていないとも思うんですけれども、帯広も一定程度あるんだろうなと思っております。
そこで伺いますが、働き方改革が推進されているさなか、国、都道府県、北海道から照会業務等の業務量が増えているのか、推移と負担軽減の考え、その点、市の認識と対応についてお伺いをいたします。
柳田健太郎議員#3766 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 今回、この質問を作成するに当たって、実際、現場の職員の方から一定程度、そういった乖離が生じているという声も伺っておりますので、まずは現状把握と、仮にあった場合には今答弁あったような対応、さらに踏み込んだところをよろしくお願い申し上げます。
業務量の部分で確認をさせていただきたいんですけれども、国の制度改正だったり、国のほうでの新規施策が始まると、基礎自治体も対応する。これ、流れだと思うんですけれども、そうなるときに、調査、そして照会、メールがたくさん連絡来ると思うんですけれども、これ、増加傾向にあるというのが全国的な流れと伺っております。
総務省の自治体戦略2040構想等々の研究会においても、基礎自治体の業務量の増大要因として、国からの事務の増加、これも繰り返し指摘されております。そして、この照会というのが突発的、かつ、いついつまでという期限が非常に短いものも一定程度あり、これ、現場の時間外勤務、通常業務の遅延を招きやすい構造と認識しております。一方で、多くの自治体は、この照会がこれだけ来たのかというのは、体系的には把握できておらず、実態は見えていないとも思うんですけれども、帯広も一定程度あるんだろうなと思っております。
そこで伺いますが、働き方改革が推進されているさなか、国、都道府県、北海道から照会業務等の業務量が増えているのか、推移と負担軽減の考え、その点、市の認識と対応についてお伺いをいたします。
横山明美議長#3767 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
柳田健太郎議員#3768 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 今回、この質問を作成するに当たって、実際、現場の職員の方から一定程度、そういった乖離が生じているという声も伺っておりますので、まずは現状把握と、仮にあった場合には今答弁あったような対応、さらに踏み込んだところをよろしくお願い申し上げます。
業務量の部分で確認をさせていただきたいんですけれども、国の制度改正だったり、国のほうでの新規施策が始まると、基礎自治体も対応する。これ、流れだと思うんですけれども、そうなるときに、調査、そして照会、メールがたくさん連絡来ると思うんですけれども、これ、増加傾向にあるというのが全国的な流れと伺っております。
総務省の自治体戦略2040構想等々の研究会においても、基礎自治体の業務量の増大要因として、国からの事務の増加、これも繰り返し指摘されております。そして、この照会というのが突発的、かつ、いついつまでという期限が非常に短いものも一定程度あり、これ、現場の時間外勤務、通常業務の遅延を招きやすい構造と認識しております。一方で、多くの自治体は、この照会がこれだけ来たのかというのは、体系的には把握できておらず、実態は見えていないとも思うんですけれども、帯広も一定程度あるんだろうなと思っております。
そこで伺いますが、働き方改革が推進されているさなか、国、都道府県、北海道から照会業務等の業務量が増えているのか、推移と負担軽減の考え、その点、市の認識と対応についてお伺いをいたします。
楢山直義委員#3769 / 6231
◆1番(楢山直義委員) それじゃあ、私のほうからも質問させていただきたいと思います。
まず、川西地区における義務教育学校の設置に係る方針について、4番、5番委員さんのほうから大変大切なというか、重要な指摘があったと思います。大空学園義務教育学校以来の、言ってみればかなり大きな局面を迎えたと言えるんですね。ということは、私は議員のなりたての頃から二中、緑園の問題から関わっておりますから、その後に統合問題、三中、六中があったりいろいろありました。都度、意見を述べさせていただきながら、しっかりとした手続は取ってるようには思うんですね。
そうしたことも前提に、議会的な議論も必要と思われることから、幾つか確認していきたいと思いますが、まず1点目、今も申したとおり、この経済文教委員会は本日はどのような立場にあるのか。我々がここでいいですよと手を挙げて決を取るものでもないかと思うけれども、経済文教委員会における立場。
それから、教育委員会会議も開き云々ということもありました。こういったスケジュール的なことは分かりましたが、議会としてオーケーという手続はどのような形で取られるのか、これは非常に重要な点であります。多くの議員の方にやはり議論してもらわなくちゃいけないということでありますので、お尋ねしたいと思います。
2つ目です。市内小・中学校の長休日の設定です。これも猛暑のときにいろいろ議論した末、市教委はエアコンが完備する3年間は今のままでいきたいということだったけれども、中学校の進捗工事が早いように思います。ですから、すぐに見直しをしてもいいと私は思いますが、現状の長休日の期日と、それから議論の前提となる小・中学校へのエアコンの取付工事の進捗状況を伺います。
それから次に、中学校部活動の地域移行、これもお二方からありまして、非常に今後のこととして重要なことであります。観点を変えるわけではありませんが、私からも質問いたします。
まず、アンケート結果、先ほど5番委員さんのほうからは活動状況ということでお話をいただき、私も理解をしたところです。私は、同じアンケートから、今後地域移行を進める上で、そのアンケート結果から参考と思われる事項について、それぞれ小学生、中学生、それからその保護者、教職員別に、まだ考察まではいかないと思います。雑感でも構いません。こうした傾向があるということについてお知らせをいただきたい。
最後に、過日9月12日付で、「道立学校における私物の端末・スマートフォンの取扱いについて」と題する通知が出ました。現場にも既に発出されている状況であります。これについて考え方を聞きたいと思いますので、まず通知の内容を伺います。
以上4点、お願いします。
上野庸介議員#3770 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 何も現地に行くだけがトップセールスではないと思うので、そこは誘致に成功したというのは、成果だと思います。
5月21日以降の話はもうここでなるべく触れないように気をつけながらしゃべりますが、何でそもそも韓国便なのかなと思います。こうした定期便というのは、どちらがどのようにアプローチしてくるものなのか、お伺いします。
大平亮介委員長#3771 / 6231
○大平亮介委員長 ほかになければ、理事者報告2件は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時52分休憩
────────
午後3時15分再開
播磨和宏委員#3772 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 車自体も大きいので、歩道のないところだとか広くないところだと、交通量が多いところだと、なかなか止めにくかったりというところもあるかと思います。そういう中で、人数、また貸出冊数も増加傾向、特に人数のほうは増加傾向にあるというところでは、どのような見方をされているのかと、あとまた昨年からちょっと細かく変えるようになってきてますけれども、今年また見直す予定だとか見込みのほうはあるのか、お伺いします。
播磨和宏委員#3773 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 車自体も大きいので、歩道のないところだとか広くないところだと、交通量が多いところだと、なかなか止めにくかったりというところもあるかと思います。そういう中で、人数、また貸出冊数も増加傾向、特に人数のほうは増加傾向にあるというところでは、どのような見方をされているのかと、あとまた昨年からちょっと細かく変えるようになってきてますけれども、今年また見直す予定だとか見込みのほうはあるのか、お伺いします。
大平亮介委員長#3774 / 6231
○大平亮介委員長 ほかになければ、理事者報告2件は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時52分休憩
────────
午後3時15分再開
大平亮介委員長#3775 / 6231
○大平亮介委員長 ほかになければ、理事者報告2件は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時52分休憩
────────
午後3時15分再開
横山明美議長#3776 / 6231
○横山明美議長 樂山職員監。
石井宏治委員#3777 / 6231
◆5番(石井宏治委員) さらなるチェック、指導をお願いしたいと思います。
最後に意見ですけど、老朽化するインフラの適切な維持管理が何事もなく行われているからこそ、私たちの生活の安心・安全が保たれております。そういった意味で、派手ではありませんが、大事な仕事だと思っております。今回の行田市では、下水道管理のエキスパートな方々の4人の命が失われました。日本全体が人口減少を発端とした働き手の不足、特に土木分野では人材不足が顕著であります。難しい時代でありますが、市民の安心・安全のため、老朽化するインフラの適切な維持管理をお願いして、質問を終わります。
上野庸介議員#3778 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 何も現地に行くだけがトップセールスではないと思うので、そこは誘致に成功したというのは、成果だと思います。
5月21日以降の話はもうここでなるべく触れないように気をつけながらしゃべりますが、何でそもそも韓国便なのかなと思います。こうした定期便というのは、どちらがどのようにアプローチしてくるものなのか、お伺いします。
楢山直義委員#3779 / 6231
◆1番(楢山直義委員) それじゃあ、私のほうからも質問させていただきたいと思います。
まず、川西地区における義務教育学校の設置に係る方針について、4番、5番委員さんのほうから大変大切なというか、重要な指摘があったと思います。大空学園義務教育学校以来の、言ってみればかなり大きな局面を迎えたと言えるんですね。ということは、私は議員のなりたての頃から二中、緑園の問題から関わっておりますから、その後に統合問題、三中、六中があったりいろいろありました。都度、意見を述べさせていただきながら、しっかりとした手続は取ってるようには思うんですね。
そうしたことも前提に、議会的な議論も必要と思われることから、幾つか確認していきたいと思いますが、まず1点目、今も申したとおり、この経済文教委員会は本日はどのような立場にあるのか。我々がここでいいですよと手を挙げて決を取るものでもないかと思うけれども、経済文教委員会における立場。
それから、教育委員会会議も開き云々ということもありました。こういったスケジュール的なことは分かりましたが、議会としてオーケーという手続はどのような形で取られるのか、これは非常に重要な点であります。多くの議員の方にやはり議論してもらわなくちゃいけないということでありますので、お尋ねしたいと思います。
2つ目です。市内小・中学校の長休日の設定です。これも猛暑のときにいろいろ議論した末、市教委はエアコンが完備する3年間は今のままでいきたいということだったけれども、中学校の進捗工事が早いように思います。ですから、すぐに見直しをしてもいいと私は思いますが、現状の長休日の期日と、それから議論の前提となる小・中学校へのエアコンの取付工事の進捗状況を伺います。
それから次に、中学校部活動の地域移行、これもお二方からありまして、非常に今後のこととして重要なことであります。観点を変えるわけではありませんが、私からも質問いたします。
まず、アンケート結果、先ほど5番委員さんのほうからは活動状況ということでお話をいただき、私も理解をしたところです。私は、同じアンケートから、今後地域移行を進める上で、そのアンケート結果から参考と思われる事項について、それぞれ小学生、中学生、それからその保護者、教職員別に、まだ考察まではいかないと思います。雑感でも構いません。こうした傾向があるということについてお知らせをいただきたい。
最後に、過日9月12日付で、「道立学校における私物の端末・スマートフォンの取扱いについて」と題する通知が出ました。現場にも既に発出されている状況であります。これについて考え方を聞きたいと思いますので、まず通知の内容を伺います。
以上4点、お願いします。
楢山直義委員#3780 / 6231
◆1番(楢山直義委員) それじゃあ、私のほうからも質問させていただきたいと思います。
まず、川西地区における義務教育学校の設置に係る方針について、4番、5番委員さんのほうから大変大切なというか、重要な指摘があったと思います。大空学園義務教育学校以来の、言ってみればかなり大きな局面を迎えたと言えるんですね。ということは、私は議員のなりたての頃から二中、緑園の問題から関わっておりますから、その後に統合問題、三中、六中があったりいろいろありました。都度、意見を述べさせていただきながら、しっかりとした手続は取ってるようには思うんですね。
そうしたことも前提に、議会的な議論も必要と思われることから、幾つか確認していきたいと思いますが、まず1点目、今も申したとおり、この経済文教委員会は本日はどのような立場にあるのか。我々がここでいいですよと手を挙げて決を取るものでもないかと思うけれども、経済文教委員会における立場。
それから、教育委員会会議も開き云々ということもありました。こういったスケジュール的なことは分かりましたが、議会としてオーケーという手続はどのような形で取られるのか、これは非常に重要な点であります。多くの議員の方にやはり議論してもらわなくちゃいけないということでありますので、お尋ねしたいと思います。
2つ目です。市内小・中学校の長休日の設定です。これも猛暑のときにいろいろ議論した末、市教委はエアコンが完備する3年間は今のままでいきたいということだったけれども、中学校の進捗工事が早いように思います。ですから、すぐに見直しをしてもいいと私は思いますが、現状の長休日の期日と、それから議論の前提となる小・中学校へのエアコンの取付工事の進捗状況を伺います。
それから次に、中学校部活動の地域移行、これもお二方からありまして、非常に今後のこととして重要なことであります。観点を変えるわけではありませんが、私からも質問いたします。
まず、アンケート結果、先ほど5番委員さんのほうからは活動状況ということでお話をいただき、私も理解をしたところです。私は、同じアンケートから、今後地域移行を進める上で、そのアンケート結果から参考と思われる事項について、それぞれ小学生、中学生、それからその保護者、教職員別に、まだ考察まではいかないと思います。雑感でも構いません。こうした傾向があるということについてお知らせをいただきたい。
最後に、過日9月12日付で、「道立学校における私物の端末・スマートフォンの取扱いについて」と題する通知が出ました。現場にも既に発出されている状況であります。これについて考え方を聞きたいと思いますので、まず通知の内容を伺います。
以上4点、お願いします。
上野庸介議員#3781 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 何も現地に行くだけがトップセールスではないと思うので、そこは誘致に成功したというのは、成果だと思います。
5月21日以降の話はもうここでなるべく触れないように気をつけながらしゃべりますが、何でそもそも韓国便なのかなと思います。こうした定期便というのは、どちらがどのようにアプローチしてくるものなのか、お伺いします。
横山明美議長#3782 / 6231
○横山明美議長 樂山職員監。
石井宏治委員#3783 / 6231
◆5番(石井宏治委員) さらなるチェック、指導をお願いしたいと思います。
最後に意見ですけど、老朽化するインフラの適切な維持管理が何事もなく行われているからこそ、私たちの生活の安心・安全が保たれております。そういった意味で、派手ではありませんが、大事な仕事だと思っております。今回の行田市では、下水道管理のエキスパートな方々の4人の命が失われました。日本全体が人口減少を発端とした働き手の不足、特に土木分野では人材不足が顕著であります。難しい時代でありますが、市民の安心・安全のため、老朽化するインフラの適切な維持管理をお願いして、質問を終わります。
石井宏治委員#3784 / 6231
◆5番(石井宏治委員) さらなるチェック、指導をお願いしたいと思います。
最後に意見ですけど、老朽化するインフラの適切な維持管理が何事もなく行われているからこそ、私たちの生活の安心・安全が保たれております。そういった意味で、派手ではありませんが、大事な仕事だと思っております。今回の行田市では、下水道管理のエキスパートな方々の4人の命が失われました。日本全体が人口減少を発端とした働き手の不足、特に土木分野では人材不足が顕著であります。難しい時代でありますが、市民の安心・安全のため、老朽化するインフラの適切な維持管理をお願いして、質問を終わります。
播磨和宏委員#3785 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 車自体も大きいので、歩道のないところだとか広くないところだと、交通量が多いところだと、なかなか止めにくかったりというところもあるかと思います。そういう中で、人数、また貸出冊数も増加傾向、特に人数のほうは増加傾向にあるというところでは、どのような見方をされているのかと、あとまた昨年からちょっと細かく変えるようになってきてますけれども、今年また見直す予定だとか見込みのほうはあるのか、お伺いします。
横山明美議長#3786 / 6231
○横山明美議長 樂山職員監。
木幡裕之委員長#3787 / 6231
○木幡裕之委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
木幡裕之委員長#3788 / 6231
○木幡裕之委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3789 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 まず初めに、川西地区における義務教育学校の設置に関する方針についてお答えいたします。
川西小・中学校は、児童・生徒数の増加などに伴う教室の狭隘化や教室不足といった喫緊の課題に対し、最優先で取り組む必要があったことに加え、学校の在り方及び施設整備手法について検討を進め、今回方針を取りまとめたところでありますことから、本委員会へ報告させていただいたものであります。
また、この方針につきましては、本日の委員会で報告させていただいた後、12月の教育委員会会議において議決いただく予定としております。
また、議会での手続といたしましては、学校設置条例の一部改正のほか、施設整備に係る予算などについて御承認をいただくことになると考えております。
続きまして、本年度の長休日とエアコンの取付工事についてお答えいたします。
令和7年度における長期休業日の設定につきましては、夏季休業日を34日間、冬季休業日を16日間としているところでございます。
エアコンの取付工事の進捗状況につきましては、小学校及び義務教育学校の普通教室等へのエアコン設置は令和6年度中に完了しており、令和7年度は南町中学校を除く中学校の普通教室等へのエアコン設置工事を進めているところであります。
私からは以上であります。
樂山勝則職員監#3790 / 6231
◎樂山勝則職員監 国や北海道などからの調査、照会をはじめとした業務につきましては、具体的な件数やその推移などについて把握はしておりませんが、例年、相当量のボリュームがあるものと認識しております。
なお、毎年、定例的にある調査、照会等に関しましては、部署によりましては、業務の省力化を進めるなど負担軽減の取組みが行われている事例も一部にはありますが、全体として見ますと、業務負担の一定割合を占める状況にあるものと認識しております。
以上でございます。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3791 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 まず初めに、川西地区における義務教育学校の設置に関する方針についてお答えいたします。
川西小・中学校は、児童・生徒数の増加などに伴う教室の狭隘化や教室不足といった喫緊の課題に対し、最優先で取り組む必要があったことに加え、学校の在り方及び施設整備手法について検討を進め、今回方針を取りまとめたところでありますことから、本委員会へ報告させていただいたものであります。
また、この方針につきましては、本日の委員会で報告させていただいた後、12月の教育委員会会議において議決いただく予定としております。
また、議会での手続といたしましては、学校設置条例の一部改正のほか、施設整備に係る予算などについて御承認をいただくことになると考えております。
続きまして、本年度の長休日とエアコンの取付工事についてお答えいたします。
令和7年度における長期休業日の設定につきましては、夏季休業日を34日間、冬季休業日を16日間としているところでございます。
エアコンの取付工事の進捗状況につきましては、小学校及び義務教育学校の普通教室等へのエアコン設置は令和6年度中に完了しており、令和7年度は南町中学校を除く中学校の普通教室等へのエアコン設置工事を進めているところであります。
私からは以上であります。
木幡裕之委員長#3792 / 6231
○木幡裕之委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3793 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 まず初めに、川西地区における義務教育学校の設置に関する方針についてお答えいたします。
川西小・中学校は、児童・生徒数の増加などに伴う教室の狭隘化や教室不足といった喫緊の課題に対し、最優先で取り組む必要があったことに加え、学校の在り方及び施設整備手法について検討を進め、今回方針を取りまとめたところでありますことから、本委員会へ報告させていただいたものであります。
また、この方針につきましては、本日の委員会で報告させていただいた後、12月の教育委員会会議において議決いただく予定としております。
また、議会での手続といたしましては、学校設置条例の一部改正のほか、施設整備に係る予算などについて御承認をいただくことになると考えております。
続きまして、本年度の長休日とエアコンの取付工事についてお答えいたします。
令和7年度における長期休業日の設定につきましては、夏季休業日を34日間、冬季休業日を16日間としているところでございます。
エアコンの取付工事の進捗状況につきましては、小学校及び義務教育学校の普通教室等へのエアコン設置は令和6年度中に完了しており、令和7年度は南町中学校を除く中学校の普通教室等へのエアコン設置工事を進めているところであります。
私からは以上であります。
大林美樹図書館副館長#3794 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 今年度より、全てのステーションで専門職の司書がナウマン号に乗車し、きめ細やかな読書案内をしてきたことが、利用人数の増につながったものと考えております。
また、今年度利用者から寄せられた声や運行上の安全面や利用人数を考慮し、令和7年4月からは、現ステーションを2か所廃止、新規で3か所追加し、53か所から54か所とする予定でございます。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#3795 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 今年度より、全てのステーションで専門職の司書がナウマン号に乗車し、きめ細やかな読書案内をしてきたことが、利用人数の増につながったものと考えております。
また、今年度利用者から寄せられた声や運行上の安全面や利用人数を考慮し、令和7年4月からは、現ステーションを2か所廃止、新規で3か所追加し、53か所から54か所とする予定でございます。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#3796 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 今年度より、全てのステーションで専門職の司書がナウマン号に乗車し、きめ細やかな読書案内をしてきたことが、利用人数の増につながったものと考えております。
また、今年度利用者から寄せられた声や運行上の安全面や利用人数を考慮し、令和7年4月からは、現ステーションを2か所廃止、新規で3か所追加し、53か所から54か所とする予定でございます。
以上でございます。
横山明美議長#3797 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
大平亮介委員長#3798 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#3799 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
樂山勝則職員監#3800 / 6231
◎樂山勝則職員監 国や北海道などからの調査、照会をはじめとした業務につきましては、具体的な件数やその推移などについて把握はしておりませんが、例年、相当量のボリュームがあるものと認識しております。
なお、毎年、定例的にある調査、照会等に関しましては、部署によりましては、業務の省力化を進めるなど負担軽減の取組みが行われている事例も一部にはありますが、全体として見ますと、業務負担の一定割合を占める状況にあるものと認識しております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#3801 / 6231
◎樂山勝則職員監 国や北海道などからの調査、照会をはじめとした業務につきましては、具体的な件数やその推移などについて把握はしておりませんが、例年、相当量のボリュームがあるものと認識しております。
なお、毎年、定例的にある調査、照会等に関しましては、部署によりましては、業務の省力化を進めるなど負担軽減の取組みが行われている事例も一部にはありますが、全体として見ますと、業務負担の一定割合を占める状況にあるものと認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#3802 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#3803 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
大平亮介委員長#3804 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#3805 / 6231
○木幡裕之委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#3806 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
吉田誠経済部長#3807 / 6231
◎吉田誠経済部長 ターゲットの選定につきましては、北海道の国別訪日外国人客数において、韓国が最多となっているということや韓国の航空会社が北海道路線の拡大に積極的であったということがあります。これに加えまして、昨年5月に空港運営者である北海道エアポート株式会社が、韓国空港公社、清州国際空港との間で業務協約を締結し、清州国際空港を拠点とするエアロK航空との関係が深まったことから、エアロK航空との間で定期便の就航に向けた協議を進めてきたものであります。
定期便の就航につきましては、相手方の意向のほか、需要に応じて就航に向けた要請等を行う場合がありまして、北海道エアポートによる商談会の参加を通じた海外航空会社の就航意向の確認のほか、北海道内への入り込み客数の状況や国内地方空港への就航状況を注視しながら、関係機関と協議を行いまして、要請先の国と航空会社等を見定めているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#3808 / 6231
◎吉田誠経済部長 ターゲットの選定につきましては、北海道の国別訪日外国人客数において、韓国が最多となっているということや韓国の航空会社が北海道路線の拡大に積極的であったということがあります。これに加えまして、昨年5月に空港運営者である北海道エアポート株式会社が、韓国空港公社、清州国際空港との間で業務協約を締結し、清州国際空港を拠点とするエアロK航空との関係が深まったことから、エアロK航空との間で定期便の就航に向けた協議を進めてきたものであります。
定期便の就航につきましては、相手方の意向のほか、需要に応じて就航に向けた要請等を行う場合がありまして、北海道エアポートによる商談会の参加を通じた海外航空会社の就航意向の確認のほか、北海道内への入り込み客数の状況や国内地方空港への就航状況を注視しながら、関係機関と協議を行いまして、要請先の国と航空会社等を見定めているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#3809 / 6231
◎吉田誠経済部長 ターゲットの選定につきましては、北海道の国別訪日外国人客数において、韓国が最多となっているということや韓国の航空会社が北海道路線の拡大に積極的であったということがあります。これに加えまして、昨年5月に空港運営者である北海道エアポート株式会社が、韓国空港公社、清州国際空港との間で業務協約を締結し、清州国際空港を拠点とするエアロK航空との関係が深まったことから、エアロK航空との間で定期便の就航に向けた協議を進めてきたものであります。
定期便の就航につきましては、相手方の意向のほか、需要に応じて就航に向けた要請等を行う場合がありまして、北海道エアポートによる商談会の参加を通じた海外航空会社の就航意向の確認のほか、北海道内への入り込み客数の状況や国内地方空港への就航状況を注視しながら、関係機関と協議を行いまして、要請先の国と航空会社等を見定めているところであります。
以上です。
播磨和宏委員#3810 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) そういう細かな見直しというのが、要望に応じて変えていくということが、必要な人に行き届くというところになるかなと思います。
この中でも全ての、以前、最初乗せ始めたときというのは全部じゃなかったかと思うんですね、司書の方が乗ってというところでいくと。それが全て乗って回るということでの効果というのが、やっぱりこれもじわじわ出てくるものじゃないかなと、口コミで広がっていくものかと思いますので、そういう司書の役割、やっぱり司書という専門資格で乗られているというところでいくと、本の好きな方、お勧めとかできる方とかいますけど、一定の資格として認められた人ということでの司書の役割というのが、ここで一つ果たしているんじゃないかと思います。
そういうところの中では、司書の果たす役割、これも毎回質問させていただいてるんですけれども、学校の連携の中で、ぶっくーる便という取組みもずっとされてきていて、これも本当に聞くたびに件数が増えているという状況がありました。
この今のぶっくーる便に関しても、直近のところで昨年との比較、現状どうなっているのか、利用状況についてお伺いします。
佐藤真樹学校教育課長#3811 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 私からは、部活動地域移行のアンケート結果についてお答えさせていただきます。
対象となっているそれぞれについて幾つかお答えさせていただきたいと思いますが、まず小学生へのアンケートにおきましては、中学生になったらやってみたいと思う活動についての質問では、主な回答としまして、学校の部活動が49%、まだ考えていない、分からないが24%、学校の部活動以外のクラブや教室等の活動が12%となっております。
中学生へのアンケートにつきましては、休日の活動が学校部活動以外の地域クラブ活動となった場合に、どのような活動がしたいかという質問では、主な回答としまして、平日の学校部活動と同じ種目・活動が44%、まだ分からないが19%、活動したいとは思わないという回答が13%となっております。
次に、児童・生徒の保護者へのアンケートにおきまして、地域移行で心配や負担となることについての質問では、活動場所への移動手段や送迎、それと会費等の経済的な負担、地域クラブや指導者の確保といった回答が多くなっておりました。
最後に、教職員へのアンケートにつきましては、部活動の顧問をしていると回答しました教職員に部活動の指導についてどのように感じているかという質問をしておりまして、こちらは、やりがいがある、どちらかというとやりがいがあるを合わせて55%、やりがいはない、どちらかというとやりがいはないを合わせて24%、どちらとも言えないが21%という結果になっておりました。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#3812 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 私からは、部活動地域移行のアンケート結果についてお答えさせていただきます。
対象となっているそれぞれについて幾つかお答えさせていただきたいと思いますが、まず小学生へのアンケートにおきましては、中学生になったらやってみたいと思う活動についての質問では、主な回答としまして、学校の部活動が49%、まだ考えていない、分からないが24%、学校の部活動以外のクラブや教室等の活動が12%となっております。
中学生へのアンケートにつきましては、休日の活動が学校部活動以外の地域クラブ活動となった場合に、どのような活動がしたいかという質問では、主な回答としまして、平日の学校部活動と同じ種目・活動が44%、まだ分からないが19%、活動したいとは思わないという回答が13%となっております。
次に、児童・生徒の保護者へのアンケートにおきまして、地域移行で心配や負担となることについての質問では、活動場所への移動手段や送迎、それと会費等の経済的な負担、地域クラブや指導者の確保といった回答が多くなっておりました。
最後に、教職員へのアンケートにつきましては、部活動の顧問をしていると回答しました教職員に部活動の指導についてどのように感じているかという質問をしておりまして、こちらは、やりがいがある、どちらかというとやりがいがあるを合わせて55%、やりがいはない、どちらかというとやりがいはないを合わせて24%、どちらとも言えないが21%という結果になっておりました。
以上でございます。
2.高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査#3813 / 6231
△2.高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査
について(所管事務調査)
2.高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査#3814 / 6231
△2.高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査
について(所管事務調査)
2.高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査#3815 / 6231
△2.高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査
について(所管事務調査)
佐藤真樹学校教育課長#3816 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 私からは、部活動地域移行のアンケート結果についてお答えさせていただきます。
対象となっているそれぞれについて幾つかお答えさせていただきたいと思いますが、まず小学生へのアンケートにおきましては、中学生になったらやってみたいと思う活動についての質問では、主な回答としまして、学校の部活動が49%、まだ考えていない、分からないが24%、学校の部活動以外のクラブや教室等の活動が12%となっております。
中学生へのアンケートにつきましては、休日の活動が学校部活動以外の地域クラブ活動となった場合に、どのような活動がしたいかという質問では、主な回答としまして、平日の学校部活動と同じ種目・活動が44%、まだ分からないが19%、活動したいとは思わないという回答が13%となっております。
次に、児童・生徒の保護者へのアンケートにおきまして、地域移行で心配や負担となることについての質問では、活動場所への移動手段や送迎、それと会費等の経済的な負担、地域クラブや指導者の確保といった回答が多くなっておりました。
最後に、教職員へのアンケートにつきましては、部活動の顧問をしていると回答しました教職員に部活動の指導についてどのように感じているかという質問をしておりまして、こちらは、やりがいがある、どちらかというとやりがいがあるを合わせて55%、やりがいはない、どちらかというとやりがいはないを合わせて24%、どちらとも言えないが21%という結果になっておりました。
以上でございます。
木幡裕之委員長#3817 / 6231
○木幡裕之委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
播磨和宏委員#3818 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) そういう細かな見直しというのが、要望に応じて変えていくということが、必要な人に行き届くというところになるかなと思います。
この中でも全ての、以前、最初乗せ始めたときというのは全部じゃなかったかと思うんですね、司書の方が乗ってというところでいくと。それが全て乗って回るということでの効果というのが、やっぱりこれもじわじわ出てくるものじゃないかなと、口コミで広がっていくものかと思いますので、そういう司書の役割、やっぱり司書という専門資格で乗られているというところでいくと、本の好きな方、お勧めとかできる方とかいますけど、一定の資格として認められた人ということでの司書の役割というのが、ここで一つ果たしているんじゃないかと思います。
そういうところの中では、司書の果たす役割、これも毎回質問させていただいてるんですけれども、学校の連携の中で、ぶっくーる便という取組みもずっとされてきていて、これも本当に聞くたびに件数が増えているという状況がありました。
この今のぶっくーる便に関しても、直近のところで昨年との比較、現状どうなっているのか、利用状況についてお伺いします。
横山明美議長#3819 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#3820 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
播磨和宏委員#3821 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) そういう細かな見直しというのが、要望に応じて変えていくということが、必要な人に行き届くというところになるかなと思います。
この中でも全ての、以前、最初乗せ始めたときというのは全部じゃなかったかと思うんですね、司書の方が乗ってというところでいくと。それが全て乗って回るということでの効果というのが、やっぱりこれもじわじわ出てくるものじゃないかなと、口コミで広がっていくものかと思いますので、そういう司書の役割、やっぱり司書という専門資格で乗られているというところでいくと、本の好きな方、お勧めとかできる方とかいますけど、一定の資格として認められた人ということでの司書の役割というのが、ここで一つ果たしているんじゃないかと思います。
そういうところの中では、司書の果たす役割、これも毎回質問させていただいてるんですけれども、学校の連携の中で、ぶっくーる便という取組みもずっとされてきていて、これも本当に聞くたびに件数が増えているという状況がありました。
この今のぶっくーる便に関しても、直近のところで昨年との比較、現状どうなっているのか、利用状況についてお伺いします。
木幡裕之委員長#3822 / 6231
○木幡裕之委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3823 / 6231
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 私からは、道立学校における私物の端末、スマートフォン等の取扱いについてお答えいたします。
北海道教育委員会から9月12日付で、道立学校における私物の端末、スマートフォン等の取扱いについて通知があったところでございます。道立学校では、教職員の私物の端末、スマートフォン等について、児童・生徒の活動場所への持込みを原則禁止、児童・生徒を撮影禁止とし、公用端末等で撮影した児童・生徒等のデータは適切かつ厳重に管理することとしたとの通知がございます。各教育委員会においても、本通知を踏まえ、児童・生徒への性暴力の根絶に向け、適切に対応することとなってございます。
以上でございます。
柳田健太郎議員#3824 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) どれくらい増えたかというところを調べるための仕事を増やしてほしいとは思っておりませんので、今答弁あったように、相当量のボリュームがあるというふうな認識でありますので、ここに関しましては、知人の議員がいる千葉県流山市では、令和5年度から令和7年度にかけて、国、県からの各種照会に対応するメール件数、処理時間が約2倍に増加したと議会で報告されております。流山市は人口21万5,000人と、人口規模が大きく離れている自治体ではないことからも、本市も同様の傾向なのかなと思っております。自治体の、本来、行政職員、今回の議会でもありましたけれども、成り手不足だったり人員確保の部分、そして1問目に質問しました財政の部分を見据えると、持続可能な行政運営を実行するためには、国と連携をうまく取っていかなければなりませんけれども、その当事者である国が照会業務を増やすことで現場の負担を高めている現状というのは、目的と私は矛盾をしているのではないかと思っております。こうした課題に関しましては、ぜひ市長においても、機会があれば国に対して現場の実情を届けていただければと思っております。
次の質問、人事評価制度について伺ってまいります。
こちら、総務省人事評価制度を人材育成の基盤として位置づけ、自治体に対して評価結果の活用、面談の充実を求めていると認識しております。しかし、全国的には評価結果の分布が偏る。面談が形式化してしまう。人事評価制度自体が形骸化してしまうという課題も一部挙げられていることを認識しておりますが、帯広市のほうにおいても、面談負担が大きいだったり、様々な声が聞こえてくるわけでありますが、1点だけお伺いいたします。
現状、人事評価制度の実施自体が目的となっている印象を私も一部受けるんですけれども、市としてこの制度についてどのような評価をされているのか、認識なのか、その点についてお伺いをいたします。
横山明美議長#3825 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3826 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
6.閉会中継続調査の申し出について#3827 / 6231
△6.閉会中継続調査の申し出について
6.閉会中継続調査の申し出について#3828 / 6231
△6.閉会中継続調査の申し出について
6.閉会中継続調査の申し出について#3829 / 6231
△6.閉会中継続調査の申し出について
横山明美議長#3830 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
大平亮介委員長#3831 / 6231
○大平亮介委員長 次に、高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
大平亮介委員長#3832 / 6231
○大平亮介委員長 次に、高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3833 / 6231
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 私からは、道立学校における私物の端末、スマートフォン等の取扱いについてお答えいたします。
北海道教育委員会から9月12日付で、道立学校における私物の端末、スマートフォン等の取扱いについて通知があったところでございます。道立学校では、教職員の私物の端末、スマートフォン等について、児童・生徒の活動場所への持込みを原則禁止、児童・生徒を撮影禁止とし、公用端末等で撮影した児童・生徒等のデータは適切かつ厳重に管理することとしたとの通知がございます。各教育委員会においても、本通知を踏まえ、児童・生徒への性暴力の根絶に向け、適切に対応することとなってございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#3834 / 6231
○大平亮介委員長 次に、高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
柳田健太郎議員#3835 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) どれくらい増えたかというところを調べるための仕事を増やしてほしいとは思っておりませんので、今答弁あったように、相当量のボリュームがあるというふうな認識でありますので、ここに関しましては、知人の議員がいる千葉県流山市では、令和5年度から令和7年度にかけて、国、県からの各種照会に対応するメール件数、処理時間が約2倍に増加したと議会で報告されております。流山市は人口21万5,000人と、人口規模が大きく離れている自治体ではないことからも、本市も同様の傾向なのかなと思っております。自治体の、本来、行政職員、今回の議会でもありましたけれども、成り手不足だったり人員確保の部分、そして1問目に質問しました財政の部分を見据えると、持続可能な行政運営を実行するためには、国と連携をうまく取っていかなければなりませんけれども、その当事者である国が照会業務を増やすことで現場の負担を高めている現状というのは、目的と私は矛盾をしているのではないかと思っております。こうした課題に関しましては、ぜひ市長においても、機会があれば国に対して現場の実情を届けていただければと思っております。
次の質問、人事評価制度について伺ってまいります。
こちら、総務省人事評価制度を人材育成の基盤として位置づけ、自治体に対して評価結果の活用、面談の充実を求めていると認識しております。しかし、全国的には評価結果の分布が偏る。面談が形式化してしまう。人事評価制度自体が形骸化してしまうという課題も一部挙げられていることを認識しておりますが、帯広市のほうにおいても、面談負担が大きいだったり、様々な声が聞こえてくるわけでありますが、1点だけお伺いいたします。
現状、人事評価制度の実施自体が目的となっている印象を私も一部受けるんですけれども、市としてこの制度についてどのような評価をされているのか、認識なのか、その点についてお伺いをいたします。
大林美樹図書館副館長#3836 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 ぶっくーる便の貸出件数につきましては、それぞれ1月末現在において、令和5年度は766件、令和6年度は1,005件でございます。
以上でございます。
柳田健太郎議員#3837 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) どれくらい増えたかというところを調べるための仕事を増やしてほしいとは思っておりませんので、今答弁あったように、相当量のボリュームがあるというふうな認識でありますので、ここに関しましては、知人の議員がいる千葉県流山市では、令和5年度から令和7年度にかけて、国、県からの各種照会に対応するメール件数、処理時間が約2倍に増加したと議会で報告されております。流山市は人口21万5,000人と、人口規模が大きく離れている自治体ではないことからも、本市も同様の傾向なのかなと思っております。自治体の、本来、行政職員、今回の議会でもありましたけれども、成り手不足だったり人員確保の部分、そして1問目に質問しました財政の部分を見据えると、持続可能な行政運営を実行するためには、国と連携をうまく取っていかなければなりませんけれども、その当事者である国が照会業務を増やすことで現場の負担を高めている現状というのは、目的と私は矛盾をしているのではないかと思っております。こうした課題に関しましては、ぜひ市長においても、機会があれば国に対して現場の実情を届けていただければと思っております。
次の質問、人事評価制度について伺ってまいります。
こちら、総務省人事評価制度を人材育成の基盤として位置づけ、自治体に対して評価結果の活用、面談の充実を求めていると認識しております。しかし、全国的には評価結果の分布が偏る。面談が形式化してしまう。人事評価制度自体が形骸化してしまうという課題も一部挙げられていることを認識しておりますが、帯広市のほうにおいても、面談負担が大きいだったり、様々な声が聞こえてくるわけでありますが、1点だけお伺いいたします。
現状、人事評価制度の実施自体が目的となっている印象を私も一部受けるんですけれども、市としてこの制度についてどのような評価をされているのか、認識なのか、その点についてお伺いをいたします。
大林美樹図書館副館長#3838 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 ぶっくーる便の貸出件数につきましては、それぞれ1月末現在において、令和5年度は766件、令和6年度は1,005件でございます。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#3839 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 ぶっくーる便の貸出件数につきましては、それぞれ1月末現在において、令和5年度は766件、令和6年度は1,005件でございます。
以上でございます。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#3840 / 6231
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 私からは、道立学校における私物の端末、スマートフォン等の取扱いについてお答えいたします。
北海道教育委員会から9月12日付で、道立学校における私物の端末、スマートフォン等の取扱いについて通知があったところでございます。道立学校では、教職員の私物の端末、スマートフォン等について、児童・生徒の活動場所への持込みを原則禁止、児童・生徒を撮影禁止とし、公用端末等で撮影した児童・生徒等のデータは適切かつ厳重に管理することとしたとの通知がございます。各教育委員会においても、本通知を踏まえ、児童・生徒への性暴力の根絶に向け、適切に対応することとなってございます。
以上でございます。
工藤進委員#3841 / 6231
◆3番(工藤進委員) ありがとうございます。
じゃあ、私からは1点、終活についてお伺いします。
現在、国内では65歳以上の独り暮らしの方は約674万人に上るということですけども、これは高齢者の4人に一人になります。さらに、様々な社会的要因によりまして、身寄りのない状況の方が急速に増えているということであります。
そこで、本市では、高齢者の独居世帯数または独居登録者の過去の5年間の推移についてお伺いします。
楢山直義委員#3842 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 1回目の答弁いただきました。ありがとうございます。
それじゃあ、初めからいきます。
川西地区の義務教育学校の設置に関わってです。今日がそういう意味では議会における初めての議論だと思いますので、様々に議論が進めばいいかなといったところで、私の考えを述べたいと思います。
先ほどからこの理由についてさんざん説明がありましたので、そこは承知の上で聞きます。この趣意書には、1つ目、小中一貫教育の取組み、校舎の狭隘化と老朽化、保護者や地域住民の希望とされ、こういった導入理由がありまして、これはこのとおり理解をしたいとは思いますが、この間、議会でもいわゆる公共施設マネジメントの観点から、学校校舎はどうするんだと、40%もあってという質問が毎回のように出されるわけで、そうした観点も当然ながらここには含んでいるのかなと書きましたが、現状を伺いたいと思います。
木幡裕之委員長#3843 / 6231
○木幡裕之委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義委員#3844 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 1回目の答弁いただきました。ありがとうございます。
それじゃあ、初めからいきます。
川西地区の義務教育学校の設置に関わってです。今日がそういう意味では議会における初めての議論だと思いますので、様々に議論が進めばいいかなといったところで、私の考えを述べたいと思います。
先ほどからこの理由についてさんざん説明がありましたので、そこは承知の上で聞きます。この趣意書には、1つ目、小中一貫教育の取組み、校舎の狭隘化と老朽化、保護者や地域住民の希望とされ、こういった導入理由がありまして、これはこのとおり理解をしたいとは思いますが、この間、議会でもいわゆる公共施設マネジメントの観点から、学校校舎はどうするんだと、40%もあってという質問が毎回のように出されるわけで、そうした観点も当然ながらここには含んでいるのかなと書きましたが、現状を伺いたいと思います。
横山明美議長#3845 / 6231
○横山明美議長 樂山職員監。
木幡裕之委員長#3846 / 6231
○木幡裕之委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員#3847 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) とうとう1,000件突破ということで、最初聞き始めた頃というのがまだ二、三百件ぐらいだったかなと思います。一度も下がってないんですよね。1回下がったときがあったかな。でも、新型コロナウイルスのときとか含めてもずっと上がってきて、とうとう1,000件。200件以上、250件近く一気に増えたというところの要因はどのようにつかんでいるんでしょうか。
あと、1,000件となると、本当にかなりのやり取りの回数、もちろん送って、受け取って、整理してというのがあると思うので、作業量もかなりになるかと思うんですが、課題についても併せてお伺いします。
木幡裕之委員長#3848 / 6231
○木幡裕之委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#3849 / 6231
○横山明美議長 樂山職員監。
播磨和宏委員#3850 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) とうとう1,000件突破ということで、最初聞き始めた頃というのがまだ二、三百件ぐらいだったかなと思います。一度も下がってないんですよね。1回下がったときがあったかな。でも、新型コロナウイルスのときとか含めてもずっと上がってきて、とうとう1,000件。200件以上、250件近く一気に増えたというところの要因はどのようにつかんでいるんでしょうか。
あと、1,000件となると、本当にかなりのやり取りの回数、もちろん送って、受け取って、整理してというのがあると思うので、作業量もかなりになるかと思うんですが、課題についても併せてお伺いします。
工藤進委員#3851 / 6231
◆3番(工藤進委員) ありがとうございます。
じゃあ、私からは1点、終活についてお伺いします。
現在、国内では65歳以上の独り暮らしの方は約674万人に上るということですけども、これは高齢者の4人に一人になります。さらに、様々な社会的要因によりまして、身寄りのない状況の方が急速に増えているということであります。
そこで、本市では、高齢者の独居世帯数または独居登録者の過去の5年間の推移についてお伺いします。
楢山直義委員#3852 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 1回目の答弁いただきました。ありがとうございます。
それじゃあ、初めからいきます。
川西地区の義務教育学校の設置に関わってです。今日がそういう意味では議会における初めての議論だと思いますので、様々に議論が進めばいいかなといったところで、私の考えを述べたいと思います。
先ほどからこの理由についてさんざん説明がありましたので、そこは承知の上で聞きます。この趣意書には、1つ目、小中一貫教育の取組み、校舎の狭隘化と老朽化、保護者や地域住民の希望とされ、こういった導入理由がありまして、これはこのとおり理解をしたいとは思いますが、この間、議会でもいわゆる公共施設マネジメントの観点から、学校校舎はどうするんだと、40%もあってという質問が毎回のように出されるわけで、そうした観点も当然ながらここには含んでいるのかなと書きましたが、現状を伺いたいと思います。
播磨和宏委員#3853 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) とうとう1,000件突破ということで、最初聞き始めた頃というのがまだ二、三百件ぐらいだったかなと思います。一度も下がってないんですよね。1回下がったときがあったかな。でも、新型コロナウイルスのときとか含めてもずっと上がってきて、とうとう1,000件。200件以上、250件近く一気に増えたというところの要因はどのようにつかんでいるんでしょうか。
あと、1,000件となると、本当にかなりのやり取りの回数、もちろん送って、受け取って、整理してというのがあると思うので、作業量もかなりになるかと思うんですが、課題についても併せてお伺いします。
工藤進委員#3854 / 6231
◆3番(工藤進委員) ありがとうございます。
じゃあ、私からは1点、終活についてお伺いします。
現在、国内では65歳以上の独り暮らしの方は約674万人に上るということですけども、これは高齢者の4人に一人になります。さらに、様々な社会的要因によりまして、身寄りのない状況の方が急速に増えているということであります。
そこで、本市では、高齢者の独居世帯数または独居登録者の過去の5年間の推移についてお伺いします。
横山明美議長#3855 / 6231
○横山明美議長 樂山職員監。
上野庸介議員#3856 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 大体分かりました。ただ、十勝を訪れる国別あるいは地域別の外国人の方々というのは、台湾が最も多いはずだと認識はしているので、今なぜ韓国かという質問をしてみました。
国際線の維持のためには、十勝からのアウトバウンドも必要になってくると思うんですけども、逆に十勝から外へ行く、十勝からのアウトバウンドというのは、どこの国が多いのか。国際線の就航には、今申し上げたとおり、アウトバウンドの数が必要で、十勝からのニーズも把握しとかなければ、今回の韓国便というのはなかなかうまくいかないと思いますが、その点についてはいかがでしょうか。
上野庸介議員#3857 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 大体分かりました。ただ、十勝を訪れる国別あるいは地域別の外国人の方々というのは、台湾が最も多いはずだと認識はしているので、今なぜ韓国かという質問をしてみました。
国際線の維持のためには、十勝からのアウトバウンドも必要になってくると思うんですけども、逆に十勝から外へ行く、十勝からのアウトバウンドというのは、どこの国が多いのか。国際線の就航には、今申し上げたとおり、アウトバウンドの数が必要で、十勝からのニーズも把握しとかなければ、今回の韓国便というのはなかなかうまくいかないと思いますが、その点についてはいかがでしょうか。
上野庸介議員#3858 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 大体分かりました。ただ、十勝を訪れる国別あるいは地域別の外国人の方々というのは、台湾が最も多いはずだと認識はしているので、今なぜ韓国かという質問をしてみました。
国際線の維持のためには、十勝からのアウトバウンドも必要になってくると思うんですけども、逆に十勝から外へ行く、十勝からのアウトバウンドというのは、どこの国が多いのか。国際線の就航には、今申し上げたとおり、アウトバウンドの数が必要で、十勝からのニーズも把握しとかなければ、今回の韓国便というのはなかなかうまくいかないと思いますが、その点についてはいかがでしょうか。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3859 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 川西中学校は、公共施設マネジメント計画の個別施設計画である学校施設長寿命化計画において、最も優先度が高い第1グループに位置づけられているものであります。両校は、先ほども申しましたが、児童・生徒数の増加などに伴う教室の狭隘化や教室不足といった喫緊の課題に対し、最優先に取り組む必要があったことに加え、学校の在り方及び施設整備手法について検討を進め、今回の方針を取りまとめたものであります。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3860 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 川西中学校は、公共施設マネジメント計画の個別施設計画である学校施設長寿命化計画において、最も優先度が高い第1グループに位置づけられているものであります。両校は、先ほども申しましたが、児童・生徒数の増加などに伴う教室の狭隘化や教室不足といった喫緊の課題に対し、最優先に取り組む必要があったことに加え、学校の在り方及び施設整備手法について検討を進め、今回の方針を取りまとめたものであります。
以上であります。
木幡裕之委員長#3861 / 6231
○木幡裕之委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
樂山勝則職員監#3862 / 6231
◎樂山勝則職員監 本市における人事評価制度につきましては、人材育成を主な目的としてございまして、職員育成の根幹をなすものでございます。そのため、年3回の面談をはじめ、日頃の業務を通じた指導助言により、職員の意欲や能力の向上、組織におけるコミュニケーションの活性化を図り、ひいては組織全体の士気や公務能率の向上を目指しているものでございます。
御質問の中に、一般論としての負担の話がございましたけれども、その負担の捉え方でございますけれども、組織として人を育成する際に、育成する側と育成される側の双方に一定の時間やコストなどの負担が生じるものではございますが、そのこと自体が職員の成長につながる必要な取組みであり、投資であると捉まえてございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#3863 / 6231
◎樂山勝則職員監 本市における人事評価制度につきましては、人材育成を主な目的としてございまして、職員育成の根幹をなすものでございます。そのため、年3回の面談をはじめ、日頃の業務を通じた指導助言により、職員の意欲や能力の向上、組織におけるコミュニケーションの活性化を図り、ひいては組織全体の士気や公務能率の向上を目指しているものでございます。
御質問の中に、一般論としての負担の話がございましたけれども、その負担の捉え方でございますけれども、組織として人を育成する際に、育成する側と育成される側の双方に一定の時間やコストなどの負担が生じるものではございますが、そのこと自体が職員の成長につながる必要な取組みであり、投資であると捉まえてございます。
以上でございます。
横山明美議長#3864 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
大林美樹図書館副館長#3865 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 令和3年4月より、図書館ホームページよりオンラインでの申込みを開始し、利便性を高めました。タブレット端末等から手軽に申込みができることが教員の間で徐々に浸透し、一度利用した学級は、年間を通して繰り返し利用する傾向にあります。
申込件数が多くなることで、貸出し、返却、また資料の保守に労力がかかること、また運搬に係る経費が増大していくことが今後見込まれます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#3866 / 6231
◎樂山勝則職員監 本市における人事評価制度につきましては、人材育成を主な目的としてございまして、職員育成の根幹をなすものでございます。そのため、年3回の面談をはじめ、日頃の業務を通じた指導助言により、職員の意欲や能力の向上、組織におけるコミュニケーションの活性化を図り、ひいては組織全体の士気や公務能率の向上を目指しているものでございます。
御質問の中に、一般論としての負担の話がございましたけれども、その負担の捉え方でございますけれども、組織として人を育成する際に、育成する側と育成される側の双方に一定の時間やコストなどの負担が生じるものではございますが、そのこと自体が職員の成長につながる必要な取組みであり、投資であると捉まえてございます。
以上でございます。
横山明美議長#3867 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#3868 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
大林美樹図書館副館長#3869 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 令和3年4月より、図書館ホームページよりオンラインでの申込みを開始し、利便性を高めました。タブレット端末等から手軽に申込みができることが教員の間で徐々に浸透し、一度利用した学級は、年間を通して繰り返し利用する傾向にあります。
申込件数が多くなることで、貸出し、返却、また資料の保守に労力がかかること、また運搬に係る経費が増大していくことが今後見込まれます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3870 / 6231
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 世帯が別であっても、家族等と同居している場合がありまして、独居の数は把握はできないのですが、住民基本台帳上の高齢者の単身世帯数につきましては、令和2年度末が1万7,282世帯、令和3年度末が1万7,663世帯、令和4年度末が1万8,036世帯、令和5年度末が1万8,496世帯、令和6年度末が1万8,815世帯となっており、全体としては増加傾向にございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3871 / 6231
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 世帯が別であっても、家族等と同居している場合がありまして、独居の数は把握はできないのですが、住民基本台帳上の高齢者の単身世帯数につきましては、令和2年度末が1万7,282世帯、令和3年度末が1万7,663世帯、令和4年度末が1万8,036世帯、令和5年度末が1万8,496世帯、令和6年度末が1万8,815世帯となっており、全体としては増加傾向にございます。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#3872 / 6231
◎大林美樹図書館副館長 令和3年4月より、図書館ホームページよりオンラインでの申込みを開始し、利便性を高めました。タブレット端末等から手軽に申込みができることが教員の間で徐々に浸透し、一度利用した学級は、年間を通して繰り返し利用する傾向にあります。
申込件数が多くなることで、貸出し、返却、また資料の保守に労力がかかること、また運搬に係る経費が増大していくことが今後見込まれます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3873 / 6231
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 世帯が別であっても、家族等と同居している場合がありまして、独居の数は把握はできないのですが、住民基本台帳上の高齢者の単身世帯数につきましては、令和2年度末が1万7,282世帯、令和3年度末が1万7,663世帯、令和4年度末が1万8,036世帯、令和5年度末が1万8,496世帯、令和6年度末が1万8,815世帯となっており、全体としては増加傾向にございます。
以上でございます。
木幡裕之委員長#3874 / 6231
○木幡裕之委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3875 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 川西中学校は、公共施設マネジメント計画の個別施設計画である学校施設長寿命化計画において、最も優先度が高い第1グループに位置づけられているものであります。両校は、先ほども申しましたが、児童・生徒数の増加などに伴う教室の狭隘化や教室不足といった喫緊の課題に対し、最優先に取り組む必要があったことに加え、学校の在り方及び施設整備手法について検討を進め、今回の方針を取りまとめたものであります。
以上であります。
木幡裕之委員長#3876 / 6231
○木幡裕之委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#3877 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
工藤進委員#3878 / 6231
◆3番(工藤進委員) 5年間で大体1,500世帯ですか、増えてるなということで、独居世帯の増加は、孤立死のリスクを高める要因となっております。孤立死は、亡くなった本人だけではなくて、周囲にも影響を及ぼし、突然対応を迫られる家族も精神的・経済的に負担を負うことになります。警視庁では、2024年、65歳以上の孤立死は5万8,000人と発表されております。本市の過去5年の高齢者における孤立死の件数の推移を伺います。
あわせまして、身寄りがいないことから、市が火葬を行った高齢者の件数についての推移をお伺いしたいと思います。
木幡裕之委員長#3879 / 6231
○木幡裕之委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時56分散会
横山明美議長#3880 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
工藤進委員#3881 / 6231
◆3番(工藤進委員) 5年間で大体1,500世帯ですか、増えてるなということで、独居世帯の増加は、孤立死のリスクを高める要因となっております。孤立死は、亡くなった本人だけではなくて、周囲にも影響を及ぼし、突然対応を迫られる家族も精神的・経済的に負担を負うことになります。警視庁では、2024年、65歳以上の孤立死は5万8,000人と発表されております。本市の過去5年の高齢者における孤立死の件数の推移を伺います。
あわせまして、身寄りがいないことから、市が火葬を行った高齢者の件数についての推移をお伺いしたいと思います。
楢山直義委員#3882 / 6231
◆1番(楢山直義委員) ちょっとうがった見方で質問させていただきました。つまり、公共施設マネジメントというところは、今の答弁では確かに学校施設長寿命化の関わりで述べられたけれども、要するに老朽化で、文科省あたりが統廃合、そういったものを義務教育を含めて進めろとなってるわけですよ。そういった考えがどの程度含まれているのかというのをあえてお尋ねした。ただ、現状の答えでは、そういったことではなく、あくまで狭隘化とか、やむにやまれぬそういった現状からやるんだということなので、僕はいいんじゃないかと思うんですよ。公共施設マネジメントで2つを1つにするからやるというんじゃあ困るんですよ。
そういった答弁ではありませんので、改めて評価はしたいということは申し上げたいと思うんだけれども、その上で、では1にあった小中一貫教育の取組みというのはあるけれども、教育環境面での議論、今も言いました狭隘化、老朽化というようなところ、それから市民のニーズ、地域住民というところは分かるんだけれども、1つ目の小中一貫教育の取組みにおけるいわゆる教育効果といった面からの議論が、表向きではなかなかなされていないと思うんですね。ですから、そこのところが、先ほど5番委員さんも言ったけれども、重要な点じゃないかと思うんですよ。
だから、僕は今、反対も賛成もしません。ただ、気持ちは、教員をやってきた以上、小学校は小学校、中学校は中学校、そういったよさが、やはり今の学校教育の中の主流でありますから、あくまでそれを基本に考えたいとは思っておりますが、続けて、再編後の学校の特色、それから子供にどのように影響を与えるのか、それから地域にじゃあどのようなメリットというか変化があるのかといったところは、当然捉えられていると思いますし、こうしたことに対して全市的な共通認識が必要ですよ。これは何も川西地区の問題ではありません。帯広市全体として教育から考えなくちゃいけないわけだから、そのあたりの議論がなされていないとは言えないけど、不足してます。
ですから、今それを全て答えろとは言いません。こうした認識に対して、今後どのように取り組むのかということについて伺いたいんです。どうでしょうか。
楢山直義委員#3883 / 6231
◆1番(楢山直義委員) ちょっとうがった見方で質問させていただきました。つまり、公共施設マネジメントというところは、今の答弁では確かに学校施設長寿命化の関わりで述べられたけれども、要するに老朽化で、文科省あたりが統廃合、そういったものを義務教育を含めて進めろとなってるわけですよ。そういった考えがどの程度含まれているのかというのをあえてお尋ねした。ただ、現状の答えでは、そういったことではなく、あくまで狭隘化とか、やむにやまれぬそういった現状からやるんだということなので、僕はいいんじゃないかと思うんですよ。公共施設マネジメントで2つを1つにするからやるというんじゃあ困るんですよ。
そういった答弁ではありませんので、改めて評価はしたいということは申し上げたいと思うんだけれども、その上で、では1にあった小中一貫教育の取組みというのはあるけれども、教育環境面での議論、今も言いました狭隘化、老朽化というようなところ、それから市民のニーズ、地域住民というところは分かるんだけれども、1つ目の小中一貫教育の取組みにおけるいわゆる教育効果といった面からの議論が、表向きではなかなかなされていないと思うんですね。ですから、そこのところが、先ほど5番委員さんも言ったけれども、重要な点じゃないかと思うんですよ。
だから、僕は今、反対も賛成もしません。ただ、気持ちは、教員をやってきた以上、小学校は小学校、中学校は中学校、そういったよさが、やはり今の学校教育の中の主流でありますから、あくまでそれを基本に考えたいとは思っておりますが、続けて、再編後の学校の特色、それから子供にどのように影響を与えるのか、それから地域にじゃあどのようなメリットというか変化があるのかといったところは、当然捉えられていると思いますし、こうしたことに対して全市的な共通認識が必要ですよ。これは何も川西地区の問題ではありません。帯広市全体として教育から考えなくちゃいけないわけだから、そのあたりの議論がなされていないとは言えないけど、不足してます。
ですから、今それを全て答えろとは言いません。こうした認識に対して、今後どのように取り組むのかということについて伺いたいんです。どうでしょうか。
木幡裕之委員長#3884 / 6231
○木幡裕之委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時56分散会
播磨和宏委員#3885 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 課題としても、預かって、整理して、また貸してというところでの作業というのはどうしても生じてきます。それが1,000件ということは、それだけされてるというところでいくと、そこの部分も課題は確かにあるかな。
ただ、これだけ増えるということは、今答弁にもありましたけれども、やはり学校側での送られてくる本というのが、子供たちにとってすごいいいものとして評判になっているからだと思うんですよね。それは司書が本当に、1年生なら1年生にいいもの、6年生なら6年生に適したものという形で届けてくれると。やっぱりそれが本当に子供たちにとって効果があると現場で見ているからこそ、こうどんどんどんどん伸びているいい取組みになっているかと思うんです。
こういうところの中で、図書館のほうの司書の努力で、そうやって学校現場とも連携しながらやってきてというところがあります。
ここでちょっと学校のほうにも話を移りたいと思うんですが、この状況を見ると、本当に現場ではとても役立てているというのが、今の状況をうかがえます。これは、ぶっくーる便は紙の本で届きますので、そういうところで司書が選ぶ本の大切さというのを本当に実感しているんじゃないかと。
そういうところの中で学校の図書館、この間、質疑してきた中で、図書整備率は今100%に帯広はなっているわけですけれども、その充実をさせてく。100%なったから、じゃあそこから今度入替えだとか、さらに子供たちの読みたいもの、ニーズに合ったものというのに替えていく、整えてくという必要があります。そういう中で、どのような今取組みになっているのか、お伺いします。
吉田誠経済部長#3886 / 6231
◎吉田誠経済部長 十勝からのアウトバウンドの状況につきましては、帯広市内の国内大手旅行代理店によりますと、直近3か月の国や地域別の予約動向では、韓国、台湾、ハワイ、グアム、オーストラリア、フィリピンの順になっていると伺っております。今後も継続的にニーズを把握していく考えであります。
播磨和宏委員#3887 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 課題としても、預かって、整理して、また貸してというところでの作業というのはどうしても生じてきます。それが1,000件ということは、それだけされてるというところでいくと、そこの部分も課題は確かにあるかな。
ただ、これだけ増えるということは、今答弁にもありましたけれども、やはり学校側での送られてくる本というのが、子供たちにとってすごいいいものとして評判になっているからだと思うんですよね。それは司書が本当に、1年生なら1年生にいいもの、6年生なら6年生に適したものという形で届けてくれると。やっぱりそれが本当に子供たちにとって効果があると現場で見ているからこそ、こうどんどんどんどん伸びているいい取組みになっているかと思うんです。
こういうところの中で、図書館のほうの司書の努力で、そうやって学校現場とも連携しながらやってきてというところがあります。
ここでちょっと学校のほうにも話を移りたいと思うんですが、この状況を見ると、本当に現場ではとても役立てているというのが、今の状況をうかがえます。これは、ぶっくーる便は紙の本で届きますので、そういうところで司書が選ぶ本の大切さというのを本当に実感しているんじゃないかと。
そういうところの中で学校の図書館、この間、質疑してきた中で、図書整備率は今100%に帯広はなっているわけですけれども、その充実をさせてく。100%なったから、じゃあそこから今度入替えだとか、さらに子供たちの読みたいもの、ニーズに合ったものというのに替えていく、整えてくという必要があります。そういう中で、どのような今取組みになっているのか、お伺いします。
楢山直義委員#3888 / 6231
◆1番(楢山直義委員) ちょっとうがった見方で質問させていただきました。つまり、公共施設マネジメントというところは、今の答弁では確かに学校施設長寿命化の関わりで述べられたけれども、要するに老朽化で、文科省あたりが統廃合、そういったものを義務教育を含めて進めろとなってるわけですよ。そういった考えがどの程度含まれているのかというのをあえてお尋ねした。ただ、現状の答えでは、そういったことではなく、あくまで狭隘化とか、やむにやまれぬそういった現状からやるんだということなので、僕はいいんじゃないかと思うんですよ。公共施設マネジメントで2つを1つにするからやるというんじゃあ困るんですよ。
そういった答弁ではありませんので、改めて評価はしたいということは申し上げたいと思うんだけれども、その上で、では1にあった小中一貫教育の取組みというのはあるけれども、教育環境面での議論、今も言いました狭隘化、老朽化というようなところ、それから市民のニーズ、地域住民というところは分かるんだけれども、1つ目の小中一貫教育の取組みにおけるいわゆる教育効果といった面からの議論が、表向きではなかなかなされていないと思うんですね。ですから、そこのところが、先ほど5番委員さんも言ったけれども、重要な点じゃないかと思うんですよ。
だから、僕は今、反対も賛成もしません。ただ、気持ちは、教員をやってきた以上、小学校は小学校、中学校は中学校、そういったよさが、やはり今の学校教育の中の主流でありますから、あくまでそれを基本に考えたいとは思っておりますが、続けて、再編後の学校の特色、それから子供にどのように影響を与えるのか、それから地域にじゃあどのようなメリットというか変化があるのかといったところは、当然捉えられていると思いますし、こうしたことに対して全市的な共通認識が必要ですよ。これは何も川西地区の問題ではありません。帯広市全体として教育から考えなくちゃいけないわけだから、そのあたりの議論がなされていないとは言えないけど、不足してます。
ですから、今それを全て答えろとは言いません。こうした認識に対して、今後どのように取り組むのかということについて伺いたいんです。どうでしょうか。
播磨和宏委員#3889 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 課題としても、預かって、整理して、また貸してというところでの作業というのはどうしても生じてきます。それが1,000件ということは、それだけされてるというところでいくと、そこの部分も課題は確かにあるかな。
ただ、これだけ増えるということは、今答弁にもありましたけれども、やはり学校側での送られてくる本というのが、子供たちにとってすごいいいものとして評判になっているからだと思うんですよね。それは司書が本当に、1年生なら1年生にいいもの、6年生なら6年生に適したものという形で届けてくれると。やっぱりそれが本当に子供たちにとって効果があると現場で見ているからこそ、こうどんどんどんどん伸びているいい取組みになっているかと思うんです。
こういうところの中で、図書館のほうの司書の努力で、そうやって学校現場とも連携しながらやってきてというところがあります。
ここでちょっと学校のほうにも話を移りたいと思うんですが、この状況を見ると、本当に現場ではとても役立てているというのが、今の状況をうかがえます。これは、ぶっくーる便は紙の本で届きますので、そういうところで司書が選ぶ本の大切さというのを本当に実感しているんじゃないかと。
そういうところの中で学校の図書館、この間、質疑してきた中で、図書整備率は今100%に帯広はなっているわけですけれども、その充実をさせてく。100%なったから、じゃあそこから今度入替えだとか、さらに子供たちの読みたいもの、ニーズに合ったものというのに替えていく、整えてくという必要があります。そういう中で、どのような今取組みになっているのか、お伺いします。
吉田誠経済部長#3890 / 6231
◎吉田誠経済部長 十勝からのアウトバウンドの状況につきましては、帯広市内の国内大手旅行代理店によりますと、直近3か月の国や地域別の予約動向では、韓国、台湾、ハワイ、グアム、オーストラリア、フィリピンの順になっていると伺っております。今後も継続的にニーズを把握していく考えであります。
吉田誠経済部長#3891 / 6231
◎吉田誠経済部長 十勝からのアウトバウンドの状況につきましては、帯広市内の国内大手旅行代理店によりますと、直近3か月の国や地域別の予約動向では、韓国、台湾、ハワイ、グアム、オーストラリア、フィリピンの順になっていると伺っております。今後も継続的にニーズを把握していく考えであります。
横山明美議長#3892 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
工藤進委員#3893 / 6231
◆3番(工藤進委員) 5年間で大体1,500世帯ですか、増えてるなということで、独居世帯の増加は、孤立死のリスクを高める要因となっております。孤立死は、亡くなった本人だけではなくて、周囲にも影響を及ぼし、突然対応を迫られる家族も精神的・経済的に負担を負うことになります。警視庁では、2024年、65歳以上の孤立死は5万8,000人と発表されております。本市の過去5年の高齢者における孤立死の件数の推移を伺います。
あわせまして、身寄りがいないことから、市が火葬を行った高齢者の件数についての推移をお伺いしたいと思います。
木幡裕之委員長#3894 / 6231
○木幡裕之委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時56分散会
柳田健太郎議員#3895 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 人事評価制度については、これは国のほうのフォーマットをベースに、自治体にもある程度裁量が与えられていると伺っておりますので、現場からのお声もたくさんいただいておりますので、そういった制度自体を行うことは、今答弁にあったように重要だと思っておりますので、在り方といいますか、スキームの見直し等々、導入からなかなか、結構時間も、平成何年でしたか、始まってからある程度時間もたっておりますので、ここらで少し立ち止まってみてもいいのかなと思って質問させていただきました。
両立支援についてなんですけれども、次、これ先日、今野議員のほうからもアピアランスケアのところ、いろいろと質問がありましたので、私からは割愛させていただきます。
1点だけ、これ、がん治療を行う複数のドクターのほうからも、ここの分野に関しましては自治体ごとのむらがあるわけではなく、十勝一つになってほしいという思いをいただいてきておりますことを申し添えておきます。
最後に1点だけ、公用車について伺ってまいります。
国土交通省は、2021年に道路運送車両の保安基準を改正し、バックモニターの搭載化を義務化したと伺っております。2022年5月以降の新型車、2024年5月以降の継続生産車がこれ、対象だと。さらに、損害保険会社、交通安全研究等々で車載カメラ、ドラレコ、ドライブレコーダーの装着、これ、事故減少に明確な効果を持つというのも報告されており、各地方自治体においても、安全装備の標準化は徐々に進んでいると伺っております。
公用車の事故というのが公用車を運転する職員の方の安全確保のみならず、事故を起こした後の市民への説明責任や財政負担等々、様々な課題に直結するものと認識しておりますので、そこで伺いますが、帯広市においても一部車両で装備の配置というのは進んでいるようなんですけれども、現状の帯広市の公用車におけるドライブレコーダー及びバックモニターの設置状況と今後の設置の考え方について認識をお伺いいたします。
柳田健太郎議員#3896 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 人事評価制度については、これは国のほうのフォーマットをベースに、自治体にもある程度裁量が与えられていると伺っておりますので、現場からのお声もたくさんいただいておりますので、そういった制度自体を行うことは、今答弁にあったように重要だと思っておりますので、在り方といいますか、スキームの見直し等々、導入からなかなか、結構時間も、平成何年でしたか、始まってからある程度時間もたっておりますので、ここらで少し立ち止まってみてもいいのかなと思って質問させていただきました。
両立支援についてなんですけれども、次、これ先日、今野議員のほうからもアピアランスケアのところ、いろいろと質問がありましたので、私からは割愛させていただきます。
1点だけ、これ、がん治療を行う複数のドクターのほうからも、ここの分野に関しましては自治体ごとのむらがあるわけではなく、十勝一つになってほしいという思いをいただいてきておりますことを申し添えておきます。
最後に1点だけ、公用車について伺ってまいります。
国土交通省は、2021年に道路運送車両の保安基準を改正し、バックモニターの搭載化を義務化したと伺っております。2022年5月以降の新型車、2024年5月以降の継続生産車がこれ、対象だと。さらに、損害保険会社、交通安全研究等々で車載カメラ、ドラレコ、ドライブレコーダーの装着、これ、事故減少に明確な効果を持つというのも報告されており、各地方自治体においても、安全装備の標準化は徐々に進んでいると伺っております。
公用車の事故というのが公用車を運転する職員の方の安全確保のみならず、事故を起こした後の市民への説明責任や財政負担等々、様々な課題に直結するものと認識しておりますので、そこで伺いますが、帯広市においても一部車両で装備の配置というのは進んでいるようなんですけれども、現状の帯広市の公用車におけるドライブレコーダー及びバックモニターの設置状況と今後の設置の考え方について認識をお伺いいたします。
横山明美議長#3897 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3898 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 学校の再編は、教育環境の充実に加え、子供への影響や地域の将来像にも関わる重要な課題であり、本方針や開校までの取組みについては、市のホームページ等を通じ周知してまいりたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#3899 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3900 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
藤本百代地域福祉課長補佐#3901 / 6231
◎藤本百代地域福祉課長補佐 発見までに死後8日以上経過している件数を孤立死として、毎年北海道からの照会により調査しており、直近3か年の高齢者の孤立死の状況としては、年での回答となりますが、令和4年3件、令和5年9件、令和6年8件となっております。
また、墓地、埋葬等に関する法律に基づき、亡くなられた方の火葬を行う方がいない場合に、市が火葬を行った高齢者の件数は、同様に3か年では、こちらは年度になりますが、令和4年度2件、令和5年度2件、令和6年度3件となっております。
以上でございます。
古井健太郎学校教育課長補佐#3902 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 各学校におきましては、児童・生徒の興味、関心に配慮しながら、図書の更新や蔵書点検等を進めているとともに、掲示や配架を工夫するなど、本に興味を持ってもらえる環境づくりに取り組んでいるところでございます。また、図書担当教諭で構成する学校公共図書館研究会や図書ボランティアとも連携しながら、児童・生徒が有効に学校図書館を活用できるよう取り組んでいるところでございます。
以上です。
藤本百代地域福祉課長補佐#3903 / 6231
◎藤本百代地域福祉課長補佐 発見までに死後8日以上経過している件数を孤立死として、毎年北海道からの照会により調査しており、直近3か年の高齢者の孤立死の状況としては、年での回答となりますが、令和4年3件、令和5年9件、令和6年8件となっております。
また、墓地、埋葬等に関する法律に基づき、亡くなられた方の火葬を行う方がいない場合に、市が火葬を行った高齢者の件数は、同様に3か年では、こちらは年度になりますが、令和4年度2件、令和5年度2件、令和6年度3件となっております。
以上でございます。
柳田健太郎議員#3904 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) 人事評価制度については、これは国のほうのフォーマットをベースに、自治体にもある程度裁量が与えられていると伺っておりますので、現場からのお声もたくさんいただいておりますので、そういった制度自体を行うことは、今答弁にあったように重要だと思っておりますので、在り方といいますか、スキームの見直し等々、導入からなかなか、結構時間も、平成何年でしたか、始まってからある程度時間もたっておりますので、ここらで少し立ち止まってみてもいいのかなと思って質問させていただきました。
両立支援についてなんですけれども、次、これ先日、今野議員のほうからもアピアランスケアのところ、いろいろと質問がありましたので、私からは割愛させていただきます。
1点だけ、これ、がん治療を行う複数のドクターのほうからも、ここの分野に関しましては自治体ごとのむらがあるわけではなく、十勝一つになってほしいという思いをいただいてきておりますことを申し添えておきます。
最後に1点だけ、公用車について伺ってまいります。
国土交通省は、2021年に道路運送車両の保安基準を改正し、バックモニターの搭載化を義務化したと伺っております。2022年5月以降の新型車、2024年5月以降の継続生産車がこれ、対象だと。さらに、損害保険会社、交通安全研究等々で車載カメラ、ドラレコ、ドライブレコーダーの装着、これ、事故減少に明確な効果を持つというのも報告されており、各地方自治体においても、安全装備の標準化は徐々に進んでいると伺っております。
公用車の事故というのが公用車を運転する職員の方の安全確保のみならず、事故を起こした後の市民への説明責任や財政負担等々、様々な課題に直結するものと認識しておりますので、そこで伺いますが、帯広市においても一部車両で装備の配置というのは進んでいるようなんですけれども、現状の帯広市の公用車におけるドライブレコーダー及びバックモニターの設置状況と今後の設置の考え方について認識をお伺いいたします。
藤本百代地域福祉課長補佐#3905 / 6231
◎藤本百代地域福祉課長補佐 発見までに死後8日以上経過している件数を孤立死として、毎年北海道からの照会により調査しており、直近3か年の高齢者の孤立死の状況としては、年での回答となりますが、令和4年3件、令和5年9件、令和6年8件となっております。
また、墓地、埋葬等に関する法律に基づき、亡くなられた方の火葬を行う方がいない場合に、市が火葬を行った高齢者の件数は、同様に3か年では、こちらは年度になりますが、令和4年度2件、令和5年度2件、令和6年度3件となっております。
以上でございます。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3906 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 学校の再編は、教育環境の充実に加え、子供への影響や地域の将来像にも関わる重要な課題であり、本方針や開校までの取組みについては、市のホームページ等を通じ周知してまいりたいと考えております。
以上であります。
古井健太郎学校教育課長補佐#3907 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 各学校におきましては、児童・生徒の興味、関心に配慮しながら、図書の更新や蔵書点検等を進めているとともに、掲示や配架を工夫するなど、本に興味を持ってもらえる環境づくりに取り組んでいるところでございます。また、図書担当教諭で構成する学校公共図書館研究会や図書ボランティアとも連携しながら、児童・生徒が有効に学校図書館を活用できるよう取り組んでいるところでございます。
以上です。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3908 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 学校の再編は、教育環境の充実に加え、子供への影響や地域の将来像にも関わる重要な課題であり、本方針や開校までの取組みについては、市のホームページ等を通じ周知してまいりたいと考えております。
以上であります。
古井健太郎学校教育課長補佐#3909 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 各学校におきましては、児童・生徒の興味、関心に配慮しながら、図書の更新や蔵書点検等を進めているとともに、掲示や配架を工夫するなど、本に興味を持ってもらえる環境づくりに取り組んでいるところでございます。また、図書担当教諭で構成する学校公共図書館研究会や図書ボランティアとも連携しながら、児童・生徒が有効に学校図書館を活用できるよう取り組んでいるところでございます。
以上です。
上野庸介議員#3910 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 韓国のニーズもあるということだと思います。
ただ、例えば台湾というのは、日台親善協会だとか、地元にそういう応援をするような団体があるので、多分韓国については日韓親善協会だとか、ああいうのってそんなにあまり聞いたことがないので、例えばそういう経済界だとかそういったところへの働きかけもしながら、この国際線はスタートだと思いますので、成功させるために経済界とも協力をしていただきたいと思います。
今、とかち帯広空港というのは、北海道エアポートが運営をしている。北海道エアポートは、道内7空港を運営しているわけですが、運営者選定に当たっての提案概要というものを当時あったと思います。それには、とかち帯広空港の路線は、国内線が成田、中部、伊丹、神戸という5路線を拡大して、国際線は令和6年度までに上海、台北を定期便として誘致すると。その後、ソウル、香港にも広げるというものでした。ただ、これが出されてからコロナ禍になってしまったので、大きく計画が狂っていることは分かります。現在は、どのような目標を持って誘致活動を行っているのか、お伺いします。
播磨和宏委員#3911 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) いろいろ取組みもされてきて、この間も図書ボランティア、あと司書教諭と協力しながらということでされてきてるという話ももちろん聞いています。そういう中では、ちょっとその作業の時間がなかなか確保できないということの話もあって、やはり専任を置くべきじゃないかという話も繰り返しさせてきていただいてます。
ここで、そういう考え方というか、財政面でどうなのかというところちょっと見てみたいんですが、国も学校図書館の図書整備計画というのを繰り返し出してきて、今第6次ということで令和4年度から令和8年度という計画を出していて、その中で需要額、地方交付税を算出するための標準需要額というところの中で、様々それぞれの自治体に必要な項目というのを出してきています。
その計画が進んでくる中で、第4次あたりから学校司書の分のつけれるだけのそういうお金の部分というのも、今項目の中に入ってきているかと思います。計算するための単位費用算定基礎、標準団体の行政経費積算というところの中であるかと思いますが、今学校司書費としては、小学、中学それぞれちょっと額が違うんですが、この算定の積算の部分というのはどの程度の額になっているでしょうか、お伺いします。
楢山直義委員#3912 / 6231
◆1番(楢山直義委員) そういう紋切り型の答弁じゃあ、よく分かんないね。
あわせて、次、続けて言いますけれども、じゃあ義務教育学校の導入に当たって、大空学園義務教育学校はどういう取組みをして、どういう検証がされたの。先ほど5番委員さんも言って、口では言われたけれども、何もないですよ。僕は個人的には聞いてるから、ある程度分かるけれど。
たまたま新教育長村松さんは大空学園の校長さんでもあったんだし、現場の状況はよく分かると思うんですね。それで、今それを一々やるような時間はありませんので、逃げないで、ちゃんときちっと作ってください。大空学園の義務教育学校の取組みに当たって、どういう経過で、どういう先生方の反応で、どういう行政的なメリットがあって、デメリットがあるのか、きちっと出してください。それによって、初めて川西の義務教育学校についてどうするかという議論がされるじゃないですか。それが教育面からの可否を問うということにはなるんじゃないでしょうか。
ですから、あまりにも議会軽視とは言わないけれども、ちょっと簡単に考えないで、きちっとした資料の下に説明をいただきたいと思うんだけれども、今現在押さえている事項があれば、そういう要望はしたいけれども、答えてください。
上野庸介議員#3913 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 韓国のニーズもあるということだと思います。
ただ、例えば台湾というのは、日台親善協会だとか、地元にそういう応援をするような団体があるので、多分韓国については日韓親善協会だとか、ああいうのってそんなにあまり聞いたことがないので、例えばそういう経済界だとかそういったところへの働きかけもしながら、この国際線はスタートだと思いますので、成功させるために経済界とも協力をしていただきたいと思います。
今、とかち帯広空港というのは、北海道エアポートが運営をしている。北海道エアポートは、道内7空港を運営しているわけですが、運営者選定に当たっての提案概要というものを当時あったと思います。それには、とかち帯広空港の路線は、国内線が成田、中部、伊丹、神戸という5路線を拡大して、国際線は令和6年度までに上海、台北を定期便として誘致すると。その後、ソウル、香港にも広げるというものでした。ただ、これが出されてからコロナ禍になってしまったので、大きく計画が狂っていることは分かります。現在は、どのような目標を持って誘致活動を行っているのか、お伺いします。
横山明美議長#3914 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
楢山直義委員#3915 / 6231
◆1番(楢山直義委員) そういう紋切り型の答弁じゃあ、よく分かんないね。
あわせて、次、続けて言いますけれども、じゃあ義務教育学校の導入に当たって、大空学園義務教育学校はどういう取組みをして、どういう検証がされたの。先ほど5番委員さんも言って、口では言われたけれども、何もないですよ。僕は個人的には聞いてるから、ある程度分かるけれど。
たまたま新教育長村松さんは大空学園の校長さんでもあったんだし、現場の状況はよく分かると思うんですね。それで、今それを一々やるような時間はありませんので、逃げないで、ちゃんときちっと作ってください。大空学園の義務教育学校の取組みに当たって、どういう経過で、どういう先生方の反応で、どういう行政的なメリットがあって、デメリットがあるのか、きちっと出してください。それによって、初めて川西の義務教育学校についてどうするかという議論がされるじゃないですか。それが教育面からの可否を問うということにはなるんじゃないでしょうか。
ですから、あまりにも議会軽視とは言わないけれども、ちょっと簡単に考えないで、きちっとした資料の下に説明をいただきたいと思うんだけれども、今現在押さえている事項があれば、そういう要望はしたいけれども、答えてください。
横山明美議長#3916 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3917 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
上野庸介議員#3918 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 韓国のニーズもあるということだと思います。
ただ、例えば台湾というのは、日台親善協会だとか、地元にそういう応援をするような団体があるので、多分韓国については日韓親善協会だとか、ああいうのってそんなにあまり聞いたことがないので、例えばそういう経済界だとかそういったところへの働きかけもしながら、この国際線はスタートだと思いますので、成功させるために経済界とも協力をしていただきたいと思います。
今、とかち帯広空港というのは、北海道エアポートが運営をしている。北海道エアポートは、道内7空港を運営しているわけですが、運営者選定に当たっての提案概要というものを当時あったと思います。それには、とかち帯広空港の路線は、国内線が成田、中部、伊丹、神戸という5路線を拡大して、国際線は令和6年度までに上海、台北を定期便として誘致すると。その後、ソウル、香港にも広げるというものでした。ただ、これが出されてからコロナ禍になってしまったので、大きく計画が狂っていることは分かります。現在は、どのような目標を持って誘致活動を行っているのか、お伺いします。
工藤進委員#3919 / 6231
◆3番(工藤進委員) 死後8日以上経過をカウントしているということなので、恐らく実際にはもっと多いのかなと思います。お一人で亡くなった方の人数はさらに今後増えるんでないかなと予想されていますけども、市では、孤立の要因をどのように捉えているのか、お伺いします。
工藤進委員#3920 / 6231
◆3番(工藤進委員) 死後8日以上経過をカウントしているということなので、恐らく実際にはもっと多いのかなと思います。お一人で亡くなった方の人数はさらに今後増えるんでないかなと予想されていますけども、市では、孤立の要因をどのように捉えているのか、お伺いします。
播磨和宏委員#3921 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) いろいろ取組みもされてきて、この間も図書ボランティア、あと司書教諭と協力しながらということでされてきてるという話ももちろん聞いています。そういう中では、ちょっとその作業の時間がなかなか確保できないということの話もあって、やはり専任を置くべきじゃないかという話も繰り返しさせてきていただいてます。
ここで、そういう考え方というか、財政面でどうなのかというところちょっと見てみたいんですが、国も学校図書館の図書整備計画というのを繰り返し出してきて、今第6次ということで令和4年度から令和8年度という計画を出していて、その中で需要額、地方交付税を算出するための標準需要額というところの中で、様々それぞれの自治体に必要な項目というのを出してきています。
その計画が進んでくる中で、第4次あたりから学校司書の分のつけれるだけのそういうお金の部分というのも、今項目の中に入ってきているかと思います。計算するための単位費用算定基礎、標準団体の行政経費積算というところの中であるかと思いますが、今学校司書費としては、小学、中学それぞれちょっと額が違うんですが、この算定の積算の部分というのはどの程度の額になっているでしょうか、お伺いします。
播磨和宏委員#3922 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) いろいろ取組みもされてきて、この間も図書ボランティア、あと司書教諭と協力しながらということでされてきてるという話ももちろん聞いています。そういう中では、ちょっとその作業の時間がなかなか確保できないということの話もあって、やはり専任を置くべきじゃないかという話も繰り返しさせてきていただいてます。
ここで、そういう考え方というか、財政面でどうなのかというところちょっと見てみたいんですが、国も学校図書館の図書整備計画というのを繰り返し出してきて、今第6次ということで令和4年度から令和8年度という計画を出していて、その中で需要額、地方交付税を算出するための標準需要額というところの中で、様々それぞれの自治体に必要な項目というのを出してきています。
その計画が進んでくる中で、第4次あたりから学校司書の分のつけれるだけのそういうお金の部分というのも、今項目の中に入ってきているかと思います。計算するための単位費用算定基礎、標準団体の行政経費積算というところの中であるかと思いますが、今学校司書費としては、小学、中学それぞれちょっと額が違うんですが、この算定の積算の部分というのはどの程度の額になっているでしょうか、お伺いします。
工藤進委員#3923 / 6231
◆3番(工藤進委員) 死後8日以上経過をカウントしているということなので、恐らく実際にはもっと多いのかなと思います。お一人で亡くなった方の人数はさらに今後増えるんでないかなと予想されていますけども、市では、孤立の要因をどのように捉えているのか、お伺いします。
楢山直義委員#3924 / 6231
◆1番(楢山直義委員) そういう紋切り型の答弁じゃあ、よく分かんないね。
あわせて、次、続けて言いますけれども、じゃあ義務教育学校の導入に当たって、大空学園義務教育学校はどういう取組みをして、どういう検証がされたの。先ほど5番委員さんも言って、口では言われたけれども、何もないですよ。僕は個人的には聞いてるから、ある程度分かるけれど。
たまたま新教育長村松さんは大空学園の校長さんでもあったんだし、現場の状況はよく分かると思うんですね。それで、今それを一々やるような時間はありませんので、逃げないで、ちゃんときちっと作ってください。大空学園の義務教育学校の取組みに当たって、どういう経過で、どういう先生方の反応で、どういう行政的なメリットがあって、デメリットがあるのか、きちっと出してください。それによって、初めて川西の義務教育学校についてどうするかという議論がされるじゃないですか。それが教育面からの可否を問うということにはなるんじゃないでしょうか。
ですから、あまりにも議会軽視とは言わないけれども、ちょっと簡単に考えないで、きちっとした資料の下に説明をいただきたいと思うんだけれども、今現在押さえている事項があれば、そういう要望はしたいけれども、答えてください。
河原康博総務部長#3925 / 6231
◎河原康博総務部長 令和7年4月1日現在において、市が所管する車両238台に対する設置割合でお答えいたしますが、ドライブレコーダーは24.8%、バックモニターは33.6%となっております。事故防止、正確な事故発生要因の検証などの観点から、公用車へのドライブレコーダー、バックモニターの設置の効果については認識しております。
なお、複数の課で利用する共用車につきましては全車両にドライブレコーダーを設置済みであり、バックモニターにつきましては先ほど議員からもお話しありましたように、特殊自動車等を除く全ての車両に設置が義務化されておりますことから、今後の新規導入や車両更新時のタイミングで装備していく形になると思っております。
なお、交通事故の違反や防止に向けましては、こうした車両への装備に加えまして、職員への継続的な意識啓発についても重要な要素になると考えておりますことから、今後も適宜、周知等を行うことにより、交通事故や違反の防止に対する意識向上を図っていく考えでございます。
以上です。
河原康博総務部長#3926 / 6231
◎河原康博総務部長 令和7年4月1日現在において、市が所管する車両238台に対する設置割合でお答えいたしますが、ドライブレコーダーは24.8%、バックモニターは33.6%となっております。事故防止、正確な事故発生要因の検証などの観点から、公用車へのドライブレコーダー、バックモニターの設置の効果については認識しております。
なお、複数の課で利用する共用車につきましては全車両にドライブレコーダーを設置済みであり、バックモニターにつきましては先ほど議員からもお話しありましたように、特殊自動車等を除く全ての車両に設置が義務化されておりますことから、今後の新規導入や車両更新時のタイミングで装備していく形になると思っております。
なお、交通事故の違反や防止に向けましては、こうした車両への装備に加えまして、職員への継続的な意識啓発についても重要な要素になると考えておりますことから、今後も適宜、周知等を行うことにより、交通事故や違反の防止に対する意識向上を図っていく考えでございます。
以上です。
横山明美議長#3927 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
西本嘉伸委員長#3928 / 6231
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後1時53分休憩
────────
午後1時54分再開
西本嘉伸委員長#3929 / 6231
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後1時53分休憩
────────
午後1時54分再開
西本嘉伸委員長#3930 / 6231
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後1時53分休憩
────────
午後1時54分再開
新井英樹学校教育指導課長#3931 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 今現在押さえている部分でいきますと、大空学園の令和7年度に実施しました学校評価のアンケートにおきまして、保護者や児童・生徒から、1年生から9年生が同じ校舎で学び、一緒に学校行事に参加することなどが、中1ギャップの解消につながっていると感じていることや、教科担任制によりたくさんの先生から授業を教わることが自分のためになっていると感じているなど、肯定的な回答が多く寄せられており、他都市の義務教育学校におきましても、多くの学校において同様の成果がうかがえているところでございます。
また、他都市を含む義務教育学校におきまして、小学校高学年の教科担任制など、9年間を通したカリキュラムの運用による児童や教職員への負担や、小・中学校の文化の違いなどから、大空もそうだったと思うんですけども、開校当初は教職員に意識のずれが生じてしまうなど、そういった課題も一方では見受けられたと伺ってございます。
今後の義務教育学校の導入に当たりましては、これらの結果や課題等を踏まえながら、小中一貫教育の理念の下で、児童・生徒の学びの連続性を高め、教育課程の系統性、連続性を強化できる環境となりますよう、引き続き調査研究を進めてまいりたいと考えるところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#3932 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 今現在押さえている部分でいきますと、大空学園の令和7年度に実施しました学校評価のアンケートにおきまして、保護者や児童・生徒から、1年生から9年生が同じ校舎で学び、一緒に学校行事に参加することなどが、中1ギャップの解消につながっていると感じていることや、教科担任制によりたくさんの先生から授業を教わることが自分のためになっていると感じているなど、肯定的な回答が多く寄せられており、他都市の義務教育学校におきましても、多くの学校において同様の成果がうかがえているところでございます。
また、他都市を含む義務教育学校におきまして、小学校高学年の教科担任制など、9年間を通したカリキュラムの運用による児童や教職員への負担や、小・中学校の文化の違いなどから、大空もそうだったと思うんですけども、開校当初は教職員に意識のずれが生じてしまうなど、そういった課題も一方では見受けられたと伺ってございます。
今後の義務教育学校の導入に当たりましては、これらの結果や課題等を踏まえながら、小中一貫教育の理念の下で、児童・生徒の学びの連続性を高め、教育課程の系統性、連続性を強化できる環境となりますよう、引き続き調査研究を進めてまいりたいと考えるところでございます。
以上です。
横山明美議長#3933 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
藤本百代地域福祉課長補佐#3934 / 6231
◎藤本百代地域福祉課長補佐 帯広市における孤立死の要因について、地域特有の状況として捉えたものはありませんが、独り暮らし世帯の増加や地域とのつながりの希薄化などがその背景にあると考えております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#3935 / 6231
◎藤本百代地域福祉課長補佐 帯広市における孤立死の要因について、地域特有の状況として捉えたものはありませんが、独り暮らし世帯の増加や地域とのつながりの希薄化などがその背景にあると考えております。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#3936 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 今現在押さえている部分でいきますと、大空学園の令和7年度に実施しました学校評価のアンケートにおきまして、保護者や児童・生徒から、1年生から9年生が同じ校舎で学び、一緒に学校行事に参加することなどが、中1ギャップの解消につながっていると感じていることや、教科担任制によりたくさんの先生から授業を教わることが自分のためになっていると感じているなど、肯定的な回答が多く寄せられており、他都市の義務教育学校におきましても、多くの学校において同様の成果がうかがえているところでございます。
また、他都市を含む義務教育学校におきまして、小学校高学年の教科担任制など、9年間を通したカリキュラムの運用による児童や教職員への負担や、小・中学校の文化の違いなどから、大空もそうだったと思うんですけども、開校当初は教職員に意識のずれが生じてしまうなど、そういった課題も一方では見受けられたと伺ってございます。
今後の義務教育学校の導入に当たりましては、これらの結果や課題等を踏まえながら、小中一貫教育の理念の下で、児童・生徒の学びの連続性を高め、教育課程の系統性、連続性を強化できる環境となりますよう、引き続き調査研究を進めてまいりたいと考えるところでございます。
以上です。
横山明美議長#3937 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
藤本百代地域福祉課長補佐#3938 / 6231
◎藤本百代地域福祉課長補佐 帯広市における孤立死の要因について、地域特有の状況として捉えたものはありませんが、独り暮らし世帯の増加や地域とのつながりの希薄化などがその背景にあると考えております。
以上でございます。
河原康博総務部長#3939 / 6231
◎河原康博総務部長 令和7年4月1日現在において、市が所管する車両238台に対する設置割合でお答えいたしますが、ドライブレコーダーは24.8%、バックモニターは33.6%となっております。事故防止、正確な事故発生要因の検証などの観点から、公用車へのドライブレコーダー、バックモニターの設置の効果については認識しております。
なお、複数の課で利用する共用車につきましては全車両にドライブレコーダーを設置済みであり、バックモニターにつきましては先ほど議員からもお話しありましたように、特殊自動車等を除く全ての車両に設置が義務化されておりますことから、今後の新規導入や車両更新時のタイミングで装備していく形になると思っております。
なお、交通事故の違反や防止に向けましては、こうした車両への装備に加えまして、職員への継続的な意識啓発についても重要な要素になると考えておりますことから、今後も適宜、周知等を行うことにより、交通事故や違反の防止に対する意識向上を図っていく考えでございます。
以上です。
吉田誠経済部長#3940 / 6231
◎吉田誠経済部長 北海道エアポートでは、現在、次期中期事業計画の公表に向けた準備を進めておりまして、その中で、関西圏からの季節便や国際線の新規路線誘致の目標が掲げられています。帯広市でも、第3期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略において、令和11年度の空港旅客数の目標値を18万人増加の83万人として、今後北海道エアポートをはじめとする関係機関と連携し、目標の達成に向けた取組みを進めていく考えであります。
以上です。
工藤進委員#3941 / 6231
◆3番(工藤進委員) 一般的にはその2点、よく言われますけども、それに加えまして、未婚率の上昇だとか、経済的要因もあると言われております。自治体として孤立死を避けるためにはどのような対策があると考えているのか、お伺いします。
服部哲也学校教育部長#3942 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 これまでも、大空学園の評価につきましては、アンケートなどを中心にお答えさせていただいたところでございますけども、非公式の場とかでは、やはり教員の加配によるメリットであるとか、それが先ほど答弁しました教科担任制であるとか、そういったメリットにつながっている部分もございますし、今お話ししました9年間を見据えたカリキュラムだとか様々な面もありますので、ただ、私ども説明の仕方がアンケートに頼るような答弁を中心にしてしまっているという部分もございますので、きちんと我々も義務教育のメリットという部分について、いま一度整理させていただければなと考えているところであります。
以上であります。
西本嘉伸委員長#3943 / 6231
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
西本嘉伸委員長#3944 / 6231
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
服部哲也学校教育部長#3945 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 これまでも、大空学園の評価につきましては、アンケートなどを中心にお答えさせていただいたところでございますけども、非公式の場とかでは、やはり教員の加配によるメリットであるとか、それが先ほど答弁しました教科担任制であるとか、そういったメリットにつながっている部分もございますし、今お話ししました9年間を見据えたカリキュラムだとか様々な面もありますので、ただ、私ども説明の仕方がアンケートに頼るような答弁を中心にしてしまっているという部分もございますので、きちんと我々も義務教育のメリットという部分について、いま一度整理させていただければなと考えているところであります。
以上であります。
横山明美議長#3946 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
西本嘉伸委員長#3947 / 6231
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
工藤進委員#3948 / 6231
◆3番(工藤進委員) 一般的にはその2点、よく言われますけども、それに加えまして、未婚率の上昇だとか、経済的要因もあると言われております。自治体として孤立死を避けるためにはどのような対策があると考えているのか、お伺いします。
横山明美議長#3949 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
服部哲也学校教育部長#3950 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 これまでも、大空学園の評価につきましては、アンケートなどを中心にお答えさせていただいたところでございますけども、非公式の場とかでは、やはり教員の加配によるメリットであるとか、それが先ほど答弁しました教科担任制であるとか、そういったメリットにつながっている部分もございますし、今お話ししました9年間を見据えたカリキュラムだとか様々な面もありますので、ただ、私ども説明の仕方がアンケートに頼るような答弁を中心にしてしまっているという部分もございますので、きちんと我々も義務教育のメリットという部分について、いま一度整理させていただければなと考えているところであります。
以上であります。
吉田誠経済部長#3951 / 6231
◎吉田誠経済部長 北海道エアポートでは、現在、次期中期事業計画の公表に向けた準備を進めておりまして、その中で、関西圏からの季節便や国際線の新規路線誘致の目標が掲げられています。帯広市でも、第3期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略において、令和11年度の空港旅客数の目標値を18万人増加の83万人として、今後北海道エアポートをはじめとする関係機関と連携し、目標の達成に向けた取組みを進めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#3952 / 6231
◎吉田誠経済部長 北海道エアポートでは、現在、次期中期事業計画の公表に向けた準備を進めておりまして、その中で、関西圏からの季節便や国際線の新規路線誘致の目標が掲げられています。帯広市でも、第3期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略において、令和11年度の空港旅客数の目標値を18万人増加の83万人として、今後北海道エアポートをはじめとする関係機関と連携し、目標の達成に向けた取組みを進めていく考えであります。
以上です。
工藤進委員#3953 / 6231
◆3番(工藤進委員) 一般的にはその2点、よく言われますけども、それに加えまして、未婚率の上昇だとか、経済的要因もあると言われております。自治体として孤立死を避けるためにはどのような対策があると考えているのか、お伺いします。
横山明美議長#3954 / 6231
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#3955 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
楢山直義委員#3956 / 6231
◆1番(楢山直義委員) そのとおりだと思いますね。村松教育長が一番よく分かるんだけど、やっぱり人手が足りないんですよ。教科担任制を取って、制度的な定数では足りなくて、多分学校長が道教委に市教委を通して上げてもらってると思うんだけど、とにかくもっと。2つの学校を1つにする。ですから、文科省的には2つを1つにするんだから、先生方は少なくなるというのが目的なんだけど、実際少なくされたほうは大変なんですよ。ですから、そのあたりが、同じだったら統合する意味もないのかもしれないけれども、でも現場からの切実な願いというのはそこなんです。
それと、中1ギャップはないけど、小5ギャップがあるんじゃないかとか、教科担任制を5年生から導入するということは、小学校という小学校の単位の中で、学級王国とは言われるけれども、そのよさがあるわけですから、そうしたものと引換えにできるのかといった、そういったシビアな議論もあることも十分御存じだと思います。今部長が答えられましたので、そういったこともつぶさに出していただいて、考えてみようではありませんか。
それでは、この問題の最後、それで今、全市的なということで、ある程度私も理解はします。進め方も瑕疵はないですし、およそ理解は得られると思います。
ただ、やはり今言ったとおり、こうした意見もあるかもしれない。また、校舎をこうしてほしい、例えば大空学園は更衣室が少ないかなという話があったかな。豊成だったかな。とにかく校舎の造りというのも問題なんですよ。
ですから、そうしたことに対して先生方の意見を聴取したり、市民からこうしたほうがいいんじゃないというような話があるはずなんです。そうしたことを十分に受け止めながら生かしてほしいと思うんだけれども、義務教育学校ありきで進めるんじゃなくて、そうしたことを丁寧に扱ってほしいと思うんだけれども、そうした体制については取れるでしょうか。
楢山直義委員#3957 / 6231
◆1番(楢山直義委員) そのとおりだと思いますね。村松教育長が一番よく分かるんだけど、やっぱり人手が足りないんですよ。教科担任制を取って、制度的な定数では足りなくて、多分学校長が道教委に市教委を通して上げてもらってると思うんだけど、とにかくもっと。2つの学校を1つにする。ですから、文科省的には2つを1つにするんだから、先生方は少なくなるというのが目的なんだけど、実際少なくされたほうは大変なんですよ。ですから、そのあたりが、同じだったら統合する意味もないのかもしれないけれども、でも現場からの切実な願いというのはそこなんです。
それと、中1ギャップはないけど、小5ギャップがあるんじゃないかとか、教科担任制を5年生から導入するということは、小学校という小学校の単位の中で、学級王国とは言われるけれども、そのよさがあるわけですから、そうしたものと引換えにできるのかといった、そういったシビアな議論もあることも十分御存じだと思います。今部長が答えられましたので、そういったこともつぶさに出していただいて、考えてみようではありませんか。
それでは、この問題の最後、それで今、全市的なということで、ある程度私も理解はします。進め方も瑕疵はないですし、およそ理解は得られると思います。
ただ、やはり今言ったとおり、こうした意見もあるかもしれない。また、校舎をこうしてほしい、例えば大空学園は更衣室が少ないかなという話があったかな。豊成だったかな。とにかく校舎の造りというのも問題なんですよ。
ですから、そうしたことに対して先生方の意見を聴取したり、市民からこうしたほうがいいんじゃないというような話があるはずなんです。そうしたことを十分に受け止めながら生かしてほしいと思うんだけれども、義務教育学校ありきで進めるんじゃなくて、そうしたことを丁寧に扱ってほしいと思うんだけれども、そうした体制については取れるでしょうか。
藤本百代地域福祉課長補佐#3958 / 6231
◎藤本百代地域福祉課長補佐 これまで支援を必要とする人が孤立しないように、民生委員や地域包括支援センター職員による独り暮らし高齢者の訪問活動や民間事業者との連携によるきづきネットワーク事業などによる見守り活動を行ってきております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#3959 / 6231
◎藤本百代地域福祉課長補佐 これまで支援を必要とする人が孤立しないように、民生委員や地域包括支援センター職員による独り暮らし高齢者の訪問活動や民間事業者との連携によるきづきネットワーク事業などによる見守り活動を行ってきております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#3960 / 6231
◎藤本百代地域福祉課長補佐 これまで支援を必要とする人が孤立しないように、民生委員や地域包括支援センター職員による独り暮らし高齢者の訪問活動や民間事業者との連携によるきづきネットワーク事業などによる見守り活動を行ってきております。
以上でございます。
横山明美議長#3961 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#3962 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
柳田健太郎議員#3963 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) ドラレコが24.8%、バックモニター33.6%ということで、これからぜひ100%に向けて進めていただきたいと思います。
今回、質問をさせていただいた中で、行政需要は増えており、かつそれが複雑化していって、自治体職員の負担というのは一定程度増えているものと思っております。職員の方がまずは安心して働ける環境の整備というのが、ひいては市民の安心・安全につながる投資と私は考えますので、各種、今回提案させていただいた内容を導入していただくことを求めまして、全ての質問を終わります。
柳田健太郎議員#3964 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) ドラレコが24.8%、バックモニター33.6%ということで、これからぜひ100%に向けて進めていただきたいと思います。
今回、質問をさせていただいた中で、行政需要は増えており、かつそれが複雑化していって、自治体職員の負担というのは一定程度増えているものと思っております。職員の方がまずは安心して働ける環境の整備というのが、ひいては市民の安心・安全につながる投資と私は考えますので、各種、今回提案させていただいた内容を導入していただくことを求めまして、全ての質問を終わります。
柳田健太郎議員#3965 / 6231
◆1番(柳田健太郎議員) ドラレコが24.8%、バックモニター33.6%ということで、これからぜひ100%に向けて進めていただきたいと思います。
今回、質問をさせていただいた中で、行政需要は増えており、かつそれが複雑化していって、自治体職員の負担というのは一定程度増えているものと思っております。職員の方がまずは安心して働ける環境の整備というのが、ひいては市民の安心・安全につながる投資と私は考えますので、各種、今回提案させていただいた内容を導入していただくことを求めまして、全ての質問を終わります。
佐藤真樹学校教育課長#3966 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 大変申しございません。ただいま資料を持ち合わせておりませんで、お答えすることができません。申し訳ございません。
楢山直義委員#3967 / 6231
◆1番(楢山直義委員) そのとおりだと思いますね。村松教育長が一番よく分かるんだけど、やっぱり人手が足りないんですよ。教科担任制を取って、制度的な定数では足りなくて、多分学校長が道教委に市教委を通して上げてもらってると思うんだけど、とにかくもっと。2つの学校を1つにする。ですから、文科省的には2つを1つにするんだから、先生方は少なくなるというのが目的なんだけど、実際少なくされたほうは大変なんですよ。ですから、そのあたりが、同じだったら統合する意味もないのかもしれないけれども、でも現場からの切実な願いというのはそこなんです。
それと、中1ギャップはないけど、小5ギャップがあるんじゃないかとか、教科担任制を5年生から導入するということは、小学校という小学校の単位の中で、学級王国とは言われるけれども、そのよさがあるわけですから、そうしたものと引換えにできるのかといった、そういったシビアな議論もあることも十分御存じだと思います。今部長が答えられましたので、そういったこともつぶさに出していただいて、考えてみようではありませんか。
それでは、この問題の最後、それで今、全市的なということで、ある程度私も理解はします。進め方も瑕疵はないですし、およそ理解は得られると思います。
ただ、やはり今言ったとおり、こうした意見もあるかもしれない。また、校舎をこうしてほしい、例えば大空学園は更衣室が少ないかなという話があったかな。豊成だったかな。とにかく校舎の造りというのも問題なんですよ。
ですから、そうしたことに対して先生方の意見を聴取したり、市民からこうしたほうがいいんじゃないというような話があるはずなんです。そうしたことを十分に受け止めながら生かしてほしいと思うんだけれども、義務教育学校ありきで進めるんじゃなくて、そうしたことを丁寧に扱ってほしいと思うんだけれども、そうした体制については取れるでしょうか。
佐藤真樹学校教育課長#3968 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 大変申しございません。ただいま資料を持ち合わせておりませんで、お答えすることができません。申し訳ございません。
佐藤真樹学校教育課長#3969 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 大変申しございません。ただいま資料を持ち合わせておりませんで、お答えすることができません。申し訳ございません。
播磨和宏委員#3970 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) これのところでいくと、これ、文部科学省も資料を出していて、特に3点のところ、基礎項目というのを出してます。図書の本の整備ということと、あと新聞ですね。学校でも新聞を使うようにということで、新聞の整備のため、そして学校司書。学校司書を整備するということで、学校司書費でいうと、実際に資料を国で公開している中でも、小学校でいくと133万6,000円で中学校が127万9,000円ということで、それに学校数を掛け合わせた分というのを今出してきてもいます。
国の方針では、まず1.3校に一人という設置、将来的に1人1校という形を目指すというところの中で、やはり国も、今こうやってデジタル化が進んでいく中で、学校での紙の本に触れる機会というのを大切にしよう、家庭でもう今、本当に小さい子でも、未就学の子でも親のスマホを使ったりだとか、家にあるタブレットとかで、もう学校に入る前から触れるということは慣れていたりします。
そういう中では、本に触れる、紙のものに触れる機会というのは本当に家庭でも減ってきています。やっぱりそういうところの中で、学校という役割として、そういう紙のものに触れる、さらに、ただ触れればいいんではなくて、本当にその世代世代にとっていいものに触れる、適したものに触れていくというところでいくと、蔵書の管理と併せて、学校司書というのを置く、設置をするということがやっぱり必要ではないでしょうか。司書教諭ではなくて学校司書、連携してやっていくということになります。そこらの市の考えを伺います。
工藤進委員#3971 / 6231
◆3番(工藤進委員) 福島県の白河市というところでは、今年10月から医療や介護、葬儀の意向を事前に把握し、いざというときに関係機関と情報を共有する終活応援事業を開始をいたしました。帯広市ではどのような取組みを行っているのか、お伺いします。
工藤進委員#3972 / 6231
◆3番(工藤進委員) 福島県の白河市というところでは、今年10月から医療や介護、葬儀の意向を事前に把握し、いざというときに関係機関と情報を共有する終活応援事業を開始をいたしました。帯広市ではどのような取組みを行っているのか、お伺いします。
工藤進委員#3973 / 6231
◆3番(工藤進委員) 福島県の白河市というところでは、今年10月から医療や介護、葬儀の意向を事前に把握し、いざというときに関係機関と情報を共有する終活応援事業を開始をいたしました。帯広市ではどのような取組みを行っているのか、お伺いします。
上野庸介議員#3974 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 北海道エアポートの事業計画を細かく見ていると、とかち帯広空港はどっちかというと、施設整備から始まるような内容だったと理解してます。しかし、路線というものも大事だと思うので、いろいろ模索して、そして実現につなげていただければと思いますが、北海道エアポートの強みというのは、道内7空港を運営していることにあるのではないかと理解します。特に、ひがし北海道で言えば、帯広、女満別、釧路の3つ、つまりこの3つをうまく結びつけることが重要だと考えています。昔、ひがし北海道の空港で構成された協議会というような形のものがあって、今それは活動しているものなのかどうか、また今後、高規格道路等々の整備も進んでいるわけですが、ひがし北海道の3つの空港を、例えばバスルートで結ぶだとか、そうした工夫が必要になってくると思いますが、認識を伺います。
上野庸介議員#3975 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 北海道エアポートの事業計画を細かく見ていると、とかち帯広空港はどっちかというと、施設整備から始まるような内容だったと理解してます。しかし、路線というものも大事だと思うので、いろいろ模索して、そして実現につなげていただければと思いますが、北海道エアポートの強みというのは、道内7空港を運営していることにあるのではないかと理解します。特に、ひがし北海道で言えば、帯広、女満別、釧路の3つ、つまりこの3つをうまく結びつけることが重要だと考えています。昔、ひがし北海道の空港で構成された協議会というような形のものがあって、今それは活動しているものなのかどうか、また今後、高規格道路等々の整備も進んでいるわけですが、ひがし北海道の3つの空港を、例えばバスルートで結ぶだとか、そうした工夫が必要になってくると思いますが、認識を伺います。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3976 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 義務教育学校の設置に向けた基本構想策定などの今後の取組みにつきましては、これまで保護者や地域の方々からいただいた御意見や、来年度以降設置を予定している保護者や地域住民、学校関係者で構成する準備委員会における御意見等も踏まえながら進めてまいりたいと考えております。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3977 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 義務教育学校の設置に向けた基本構想策定などの今後の取組みにつきましては、これまで保護者や地域の方々からいただいた御意見や、来年度以降設置を予定している保護者や地域住民、学校関係者で構成する準備委員会における御意見等も踏まえながら進めてまいりたいと考えております。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#3978 / 6231
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 義務教育学校の設置に向けた基本構想策定などの今後の取組みにつきましては、これまで保護者や地域の方々からいただいた御意見や、来年度以降設置を予定している保護者や地域住民、学校関係者で構成する準備委員会における御意見等も踏まえながら進めてまいりたいと考えております。
以上であります。
播磨和宏委員#3979 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) これのところでいくと、これ、文部科学省も資料を出していて、特に3点のところ、基礎項目というのを出してます。図書の本の整備ということと、あと新聞ですね。学校でも新聞を使うようにということで、新聞の整備のため、そして学校司書。学校司書を整備するということで、学校司書費でいうと、実際に資料を国で公開している中でも、小学校でいくと133万6,000円で中学校が127万9,000円ということで、それに学校数を掛け合わせた分というのを今出してきてもいます。
国の方針では、まず1.3校に一人という設置、将来的に1人1校という形を目指すというところの中で、やはり国も、今こうやってデジタル化が進んでいく中で、学校での紙の本に触れる機会というのを大切にしよう、家庭でもう今、本当に小さい子でも、未就学の子でも親のスマホを使ったりだとか、家にあるタブレットとかで、もう学校に入る前から触れるということは慣れていたりします。
そういう中では、本に触れる、紙のものに触れる機会というのは本当に家庭でも減ってきています。やっぱりそういうところの中で、学校という役割として、そういう紙のものに触れる、さらに、ただ触れればいいんではなくて、本当にその世代世代にとっていいものに触れる、適したものに触れていくというところでいくと、蔵書の管理と併せて、学校司書というのを置く、設置をするということがやっぱり必要ではないでしょうか。司書教諭ではなくて学校司書、連携してやっていくということになります。そこらの市の考えを伺います。
上野庸介議員#3980 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 北海道エアポートの事業計画を細かく見ていると、とかち帯広空港はどっちかというと、施設整備から始まるような内容だったと理解してます。しかし、路線というものも大事だと思うので、いろいろ模索して、そして実現につなげていただければと思いますが、北海道エアポートの強みというのは、道内7空港を運営していることにあるのではないかと理解します。特に、ひがし北海道で言えば、帯広、女満別、釧路の3つ、つまりこの3つをうまく結びつけることが重要だと考えています。昔、ひがし北海道の空港で構成された協議会というような形のものがあって、今それは活動しているものなのかどうか、また今後、高規格道路等々の整備も進んでいるわけですが、ひがし北海道の3つの空港を、例えばバスルートで結ぶだとか、そうした工夫が必要になってくると思いますが、認識を伺います。
播磨和宏委員#3981 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) これのところでいくと、これ、文部科学省も資料を出していて、特に3点のところ、基礎項目というのを出してます。図書の本の整備ということと、あと新聞ですね。学校でも新聞を使うようにということで、新聞の整備のため、そして学校司書。学校司書を整備するということで、学校司書費でいうと、実際に資料を国で公開している中でも、小学校でいくと133万6,000円で中学校が127万9,000円ということで、それに学校数を掛け合わせた分というのを今出してきてもいます。
国の方針では、まず1.3校に一人という設置、将来的に1人1校という形を目指すというところの中で、やはり国も、今こうやってデジタル化が進んでいく中で、学校での紙の本に触れる機会というのを大切にしよう、家庭でもう今、本当に小さい子でも、未就学の子でも親のスマホを使ったりだとか、家にあるタブレットとかで、もう学校に入る前から触れるということは慣れていたりします。
そういう中では、本に触れる、紙のものに触れる機会というのは本当に家庭でも減ってきています。やっぱりそういうところの中で、学校という役割として、そういう紙のものに触れる、さらに、ただ触れればいいんではなくて、本当にその世代世代にとっていいものに触れる、適したものに触れていくというところでいくと、蔵書の管理と併せて、学校司書というのを置く、設置をするということがやっぱり必要ではないでしょうか。司書教諭ではなくて学校司書、連携してやっていくということになります。そこらの市の考えを伺います。
横山明美議長#3982 / 6231
○横山明美議長 以上で柳田健太郎議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時58分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#3983 / 6231
○横山明美議長 以上で柳田健太郎議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時58分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#3984 / 6231
○横山明美議長 以上で柳田健太郎議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時58分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#3985 / 6231
○横山明美議長 再開いたします。
次に、石井宏治議員から発言の通告があります。
26番石井宏治議員、登壇願います。
〔26番石井宏治議員・登壇・拍手〕
野原直美介護高齢福祉課主幹#3986 / 6231
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 帯広市の取組みといたしましては、独居登録された高齢者の見守り等のほか、身寄りの有無にかかわらず、本人が住み慣れた地域で医療や介護を受けながら、人生の最期まで自分らしい暮らしができるよう、市や地域包括支援センターに相談窓口を設けているものでございます。
また、もしものときのために、自分が望む医療やケアについて、前もって考え、家族や関係者と話し合って共有する取組みであります人生会議について、広報や出前講座で周知しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3987 / 6231
○横山明美議長 再開いたします。
次に、石井宏治議員から発言の通告があります。
26番石井宏治議員、登壇願います。
〔26番石井宏治議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#3988 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
佐藤真樹学校教育課長#3989 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 読書活動の活性化に向けましては、各学校でこれまでもボランティアとの連携により、学校図書館の運営をはじめ読み聞かせなどに取り組んできておりますほか、各学校の図書担当教諭で構成しております学校公共図書館研究会は、帯広市図書館から図書館司書の派遣を受けて、効果的な配架など技術の習得に努めるなど取組みを進めてきているところでございます。
市教委は、読書活動の活性化に向けまして、引き続き学校を通じてボランティア活動を支援していくとともに、学校図書館の運営状況の把握を通しまして、こうした帯広市図書館と連携した効果的な人材の活用ですとか、学校司書など学校図書館の継続的、積極的なさらなる利活用の推進に資する人材の配置につきまして、学校教育予算全体の中において優先順位を検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#3990 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 読書活動の活性化に向けましては、各学校でこれまでもボランティアとの連携により、学校図書館の運営をはじめ読み聞かせなどに取り組んできておりますほか、各学校の図書担当教諭で構成しております学校公共図書館研究会は、帯広市図書館から図書館司書の派遣を受けて、効果的な配架など技術の習得に努めるなど取組みを進めてきているところでございます。
市教委は、読書活動の活性化に向けまして、引き続き学校を通じてボランティア活動を支援していくとともに、学校図書館の運営状況の把握を通しまして、こうした帯広市図書館と連携した効果的な人材の活用ですとか、学校司書など学校図書館の継続的、積極的なさらなる利活用の推進に資する人材の配置につきまして、学校教育予算全体の中において優先順位を検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#3991 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 読書活動の活性化に向けましては、各学校でこれまでもボランティアとの連携により、学校図書館の運営をはじめ読み聞かせなどに取り組んできておりますほか、各学校の図書担当教諭で構成しております学校公共図書館研究会は、帯広市図書館から図書館司書の派遣を受けて、効果的な配架など技術の習得に努めるなど取組みを進めてきているところでございます。
市教委は、読書活動の活性化に向けまして、引き続き学校を通じてボランティア活動を支援していくとともに、学校図書館の運営状況の把握を通しまして、こうした帯広市図書館と連携した効果的な人材の活用ですとか、学校司書など学校図書館の継続的、積極的なさらなる利活用の推進に資する人材の配置につきまして、学校教育予算全体の中において優先順位を検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
楢山直義委員#3992 / 6231
◆1番(楢山直義委員) やりますと言っていただければいいですから。はい、了解、よろしくお願いします。
じゃあ次に、長休日の設定。学級にあればいいよねって、特別教室はまだという答弁だったけど、と思いますので。ただ、結論を言う前にもう一つ、猛暑対策により、これまで2年間、夏季休業日はそれまでより増えていますよね、7日増でしょうか。それから、冬休みは4日減の16日間だと思います。これを2年間、本当は3年間で一くくりで、反省もするのか、総括もするのかもしれないけど、2年間終わってます。これの功罪と言ったら何でしょうか、よかった点、悪かった点、伺います。
横山明美議長#3993 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#3994 / 6231
○横山明美議長 再開いたします。
次に、石井宏治議員から発言の通告があります。
26番石井宏治議員、登壇願います。
〔26番石井宏治議員・登壇・拍手〕
野原直美介護高齢福祉課主幹#3995 / 6231
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 帯広市の取組みといたしましては、独居登録された高齢者の見守り等のほか、身寄りの有無にかかわらず、本人が住み慣れた地域で医療や介護を受けながら、人生の最期まで自分らしい暮らしができるよう、市や地域包括支援センターに相談窓口を設けているものでございます。
また、もしものときのために、自分が望む医療やケアについて、前もって考え、家族や関係者と話し合って共有する取組みであります人生会議について、広報や出前講座で周知しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3996 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
野原直美介護高齢福祉課主幹#3997 / 6231
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 帯広市の取組みといたしましては、独居登録された高齢者の見守り等のほか、身寄りの有無にかかわらず、本人が住み慣れた地域で医療や介護を受けながら、人生の最期まで自分らしい暮らしができるよう、市や地域包括支援センターに相談窓口を設けているものでございます。
また、もしものときのために、自分が望む医療やケアについて、前もって考え、家族や関係者と話し合って共有する取組みであります人生会議について、広報や出前講座で周知しているところでございます。
以上でございます。
楢山直義委員#3998 / 6231
◆1番(楢山直義委員) やりますと言っていただければいいですから。はい、了解、よろしくお願いします。
じゃあ次に、長休日の設定。学級にあればいいよねって、特別教室はまだという答弁だったけど、と思いますので。ただ、結論を言う前にもう一つ、猛暑対策により、これまで2年間、夏季休業日はそれまでより増えていますよね、7日増でしょうか。それから、冬休みは4日減の16日間だと思います。これを2年間、本当は3年間で一くくりで、反省もするのか、総括もするのかもしれないけど、2年間終わってます。これの功罪と言ったら何でしょうか、よかった点、悪かった点、伺います。
楢山直義委員#3999 / 6231
◆1番(楢山直義委員) やりますと言っていただければいいですから。はい、了解、よろしくお願いします。
じゃあ次に、長休日の設定。学級にあればいいよねって、特別教室はまだという答弁だったけど、と思いますので。ただ、結論を言う前にもう一つ、猛暑対策により、これまで2年間、夏季休業日はそれまでより増えていますよね、7日増でしょうか。それから、冬休みは4日減の16日間だと思います。これを2年間、本当は3年間で一くくりで、反省もするのか、総括もするのかもしれないけど、2年間終わってます。これの功罪と言ったら何でしょうか、よかった点、悪かった点、伺います。
播磨和宏委員#4000 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) ここは本当に国も力を入れて予算配分をしてきているんですね。第4次のときは、学校司書の配置というところの財政措置は、1週当たり30時間、おおむね2校にという程度の措置だったのが、今は本当に1.3校ということで、やっぱり力を強めてきてますので、もちろん全体の教育予算の配分ももちろんありますし、先ほども、今日も質疑の中でITデジタル、タブレットの修理だとかそういうところの費用というのがかなりかさんできているというところの話もありました。
でも、やはりここは大事な部分として優先順位を上げて、まず、いきなり全てに配置するというのは難しいわけですので、何校かに一人という形でもまず配置をしていくと、やっぱりそういうことが大事ではないかなと思いますので、また予算措置の中でしっかり取り組んで考えていっていただきたいなと思います。
続けて、就学援助のほうに入っていきたいと思います。
認定数、認定率、あと幾つかの国民年金掛金の免除、国保の減免、猶予というところのお話を伺いました。実際に対象となる人数というのは減ってきている、割合がちょっとずっと落ちてきているんですよね。そういう減少の要因はどのように帯広市のほうではつかんでいるのか、お伺いします。
石井宏治議員#4001 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 一般質問も私で21番目、長いです。私よりさらに長い椎名議員、もう少しお待ちください。いつもいろんな場面で、委員会でもそうですけど、最後のほうまで待っていただいている大塚議員の気持ちが少し分かったような気がします。
それでは、時間もあれなので、通告に従い大きく3点質問いたします。
まず、建設工事等における電子化推進についてです。
国では押印廃止の取組みを進めており、建設工事においても各種申請や手続の電子化を推進することとされております。
そこで、まず初めに国が示した建設工事における各種手続等の電子化に向けた取組み方針とそれに対する市の認識を伺います。
次に、本市における外国人の給付支払いについてです。
本市では、本年9月に国の定額減税補足給付金において、多くの外国人に対し、過払いとなったところであります。また、現在、国においても外国人の保険料未納や医療費の不払いが問題となっているところであります。こうした現状を踏まえ、本市の現状と今後の対策について順次伺っていきます。
初めに、定額減税補足給付金について、過払いが生じた理由をお伺いいたします。
最後に、ばんえい競馬についてお伺いいたします。
ばんえい競馬では、今年度から運営体制の強化として、一般社団法人ばんえい十勝が本格的に始動したところであります。発売額が好調に推移している今こそ、担い手の確保、老朽化した施設の改修、防疫対策、競馬の公正確保のさらなる取組みが必要となりますが、まず初めに今後の運営に向けた本市の考えを市長にお伺いし、1回目といたします。
石井宏治議員#4002 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 一般質問も私で21番目、長いです。私よりさらに長い椎名議員、もう少しお待ちください。いつもいろんな場面で、委員会でもそうですけど、最後のほうまで待っていただいている大塚議員の気持ちが少し分かったような気がします。
それでは、時間もあれなので、通告に従い大きく3点質問いたします。
まず、建設工事等における電子化推進についてです。
国では押印廃止の取組みを進めており、建設工事においても各種申請や手続の電子化を推進することとされております。
そこで、まず初めに国が示した建設工事における各種手続等の電子化に向けた取組み方針とそれに対する市の認識を伺います。
次に、本市における外国人の給付支払いについてです。
本市では、本年9月に国の定額減税補足給付金において、多くの外国人に対し、過払いとなったところであります。また、現在、国においても外国人の保険料未納や医療費の不払いが問題となっているところであります。こうした現状を踏まえ、本市の現状と今後の対策について順次伺っていきます。
初めに、定額減税補足給付金について、過払いが生じた理由をお伺いいたします。
最後に、ばんえい競馬についてお伺いいたします。
ばんえい競馬では、今年度から運営体制の強化として、一般社団法人ばんえい十勝が本格的に始動したところであります。発売額が好調に推移している今こそ、担い手の確保、老朽化した施設の改修、防疫対策、競馬の公正確保のさらなる取組みが必要となりますが、まず初めに今後の運営に向けた本市の考えを市長にお伺いし、1回目といたします。
石井宏治議員#4003 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 一般質問も私で21番目、長いです。私よりさらに長い椎名議員、もう少しお待ちください。いつもいろんな場面で、委員会でもそうですけど、最後のほうまで待っていただいている大塚議員の気持ちが少し分かったような気がします。
それでは、時間もあれなので、通告に従い大きく3点質問いたします。
まず、建設工事等における電子化推進についてです。
国では押印廃止の取組みを進めており、建設工事においても各種申請や手続の電子化を推進することとされております。
そこで、まず初めに国が示した建設工事における各種手続等の電子化に向けた取組み方針とそれに対する市の認識を伺います。
次に、本市における外国人の給付支払いについてです。
本市では、本年9月に国の定額減税補足給付金において、多くの外国人に対し、過払いとなったところであります。また、現在、国においても外国人の保険料未納や医療費の不払いが問題となっているところであります。こうした現状を踏まえ、本市の現状と今後の対策について順次伺っていきます。
初めに、定額減税補足給付金について、過払いが生じた理由をお伺いいたします。
最後に、ばんえい競馬についてお伺いいたします。
ばんえい競馬では、今年度から運営体制の強化として、一般社団法人ばんえい十勝が本格的に始動したところであります。発売額が好調に推移している今こそ、担い手の確保、老朽化した施設の改修、防疫対策、競馬の公正確保のさらなる取組みが必要となりますが、まず初めに今後の運営に向けた本市の考えを市長にお伺いし、1回目といたします。
新井英樹学校教育指導課長#4004 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 令和5年度におきましては、夏季休業日明けに熱中症の警戒アラートが出されたことによる屋外活動の中止や、午前授業などの対応が必要となった日数が生じたことなどから、令和6年度において、暑さ対策が必要な夏季休業日を7日間延長してございます。その結果、令和6年度におきましては、夏季休業明けに熱中症警戒アラートの影響による午前授業等の対応がなかったことから、夏季休業日の延長により、暑さが厳しい日の教育活動を回避することができ、児童・生徒の安全面の確保において効果があったと認識しているところでございます。
以上です。
工藤進委員#4005 / 6231
◆3番(工藤進委員) 一般的にあまり人生会議というのは耳にしない言葉ですけども、厚労省が普及啓発している取組みで、自治体でも普及に取り組んでいるということは、認識をさせていただいております。
将来の医療や介護について、自分の希望や家族や医療介護の人と話し合い、共有するプロセスだと聞いていますけども、それで終活支援の取組みは十分であると市では考えておられるのか、お伺いします。
工藤進委員#4006 / 6231
◆3番(工藤進委員) 一般的にあまり人生会議というのは耳にしない言葉ですけども、厚労省が普及啓発している取組みで、自治体でも普及に取り組んでいるということは、認識をさせていただいております。
将来の医療や介護について、自分の希望や家族や医療介護の人と話し合い、共有するプロセスだと聞いていますけども、それで終活支援の取組みは十分であると市では考えておられるのか、お伺いします。
新井英樹学校教育指導課長#4007 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 令和5年度におきましては、夏季休業日明けに熱中症の警戒アラートが出されたことによる屋外活動の中止や、午前授業などの対応が必要となった日数が生じたことなどから、令和6年度において、暑さ対策が必要な夏季休業日を7日間延長してございます。その結果、令和6年度におきましては、夏季休業明けに熱中症警戒アラートの影響による午前授業等の対応がなかったことから、夏季休業日の延長により、暑さが厳しい日の教育活動を回避することができ、児童・生徒の安全面の確保において効果があったと認識しているところでございます。
以上です。
工藤進委員#4008 / 6231
◆3番(工藤進委員) 一般的にあまり人生会議というのは耳にしない言葉ですけども、厚労省が普及啓発している取組みで、自治体でも普及に取り組んでいるということは、認識をさせていただいております。
将来の医療や介護について、自分の希望や家族や医療介護の人と話し合い、共有するプロセスだと聞いていますけども、それで終活支援の取組みは十分であると市では考えておられるのか、お伺いします。
吉田誠経済部長#4009 / 6231
◎吉田誠経済部長 ひがし北海道に所在する空港における連携した取組みにつきましては、過去に北海道が事務局を担い、帯広、釧路、女満別、中標津、紋別の5空港で利用促進を進めていたひがし北海道5空港利用促進協議会、また同じく5空港の空港ビル会社が連携して情報発信を行っていたひがし北海道5空港ネット運営協議会、こうした団体による取組みが行われておりましたが、7空港の運営委託の開始に伴いまして、いずれも協議会は解散されています。
ひがし北海道の周遊に向けた施策につきましては、釧路市、網走市、帯広市で連携してプロモーション等を行うひがし北海道3市連携事業やひがし北海道地域の広域連携DMOである一般社団法人ひがし北海道自然美への道DMOとの連携による周遊施策や広域プロモーションを実施しておりますほか、今後は北海道エアポートによる往路と復路の発着空港が異なる旅行形態のPRなどを進めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#4010 / 6231
◎吉田誠経済部長 ひがし北海道に所在する空港における連携した取組みにつきましては、過去に北海道が事務局を担い、帯広、釧路、女満別、中標津、紋別の5空港で利用促進を進めていたひがし北海道5空港利用促進協議会、また同じく5空港の空港ビル会社が連携して情報発信を行っていたひがし北海道5空港ネット運営協議会、こうした団体による取組みが行われておりましたが、7空港の運営委託の開始に伴いまして、いずれも協議会は解散されています。
ひがし北海道の周遊に向けた施策につきましては、釧路市、網走市、帯広市で連携してプロモーション等を行うひがし北海道3市連携事業やひがし北海道地域の広域連携DMOである一般社団法人ひがし北海道自然美への道DMOとの連携による周遊施策や広域プロモーションを実施しておりますほか、今後は北海道エアポートによる往路と復路の発着空港が異なる旅行形態のPRなどを進めていく考えであります。
以上です。
播磨和宏委員#4011 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) ここは本当に国も力を入れて予算配分をしてきているんですね。第4次のときは、学校司書の配置というところの財政措置は、1週当たり30時間、おおむね2校にという程度の措置だったのが、今は本当に1.3校ということで、やっぱり力を強めてきてますので、もちろん全体の教育予算の配分ももちろんありますし、先ほども、今日も質疑の中でITデジタル、タブレットの修理だとかそういうところの費用というのがかなりかさんできているというところの話もありました。
でも、やはりここは大事な部分として優先順位を上げて、まず、いきなり全てに配置するというのは難しいわけですので、何校かに一人という形でもまず配置をしていくと、やっぱりそういうことが大事ではないかなと思いますので、また予算措置の中でしっかり取り組んで考えていっていただきたいなと思います。
続けて、就学援助のほうに入っていきたいと思います。
認定数、認定率、あと幾つかの国民年金掛金の免除、国保の減免、猶予というところのお話を伺いました。実際に対象となる人数というのは減ってきている、割合がちょっとずっと落ちてきているんですよね。そういう減少の要因はどのように帯広市のほうではつかんでいるのか、お伺いします。
播磨和宏委員#4012 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) ここは本当に国も力を入れて予算配分をしてきているんですね。第4次のときは、学校司書の配置というところの財政措置は、1週当たり30時間、おおむね2校にという程度の措置だったのが、今は本当に1.3校ということで、やっぱり力を強めてきてますので、もちろん全体の教育予算の配分ももちろんありますし、先ほども、今日も質疑の中でITデジタル、タブレットの修理だとかそういうところの費用というのがかなりかさんできているというところの話もありました。
でも、やはりここは大事な部分として優先順位を上げて、まず、いきなり全てに配置するというのは難しいわけですので、何校かに一人という形でもまず配置をしていくと、やっぱりそういうことが大事ではないかなと思いますので、また予算措置の中でしっかり取り組んで考えていっていただきたいなと思います。
続けて、就学援助のほうに入っていきたいと思います。
認定数、認定率、あと幾つかの国民年金掛金の免除、国保の減免、猶予というところのお話を伺いました。実際に対象となる人数というのは減ってきている、割合がちょっとずっと落ちてきているんですよね。そういう減少の要因はどのように帯広市のほうではつかんでいるのか、お伺いします。
吉田誠経済部長#4013 / 6231
◎吉田誠経済部長 ひがし北海道に所在する空港における連携した取組みにつきましては、過去に北海道が事務局を担い、帯広、釧路、女満別、中標津、紋別の5空港で利用促進を進めていたひがし北海道5空港利用促進協議会、また同じく5空港の空港ビル会社が連携して情報発信を行っていたひがし北海道5空港ネット運営協議会、こうした団体による取組みが行われておりましたが、7空港の運営委託の開始に伴いまして、いずれも協議会は解散されています。
ひがし北海道の周遊に向けた施策につきましては、釧路市、網走市、帯広市で連携してプロモーション等を行うひがし北海道3市連携事業やひがし北海道地域の広域連携DMOである一般社団法人ひがし北海道自然美への道DMOとの連携による周遊施策や広域プロモーションを実施しておりますほか、今後は北海道エアポートによる往路と復路の発着空港が異なる旅行形態のPRなどを進めていく考えであります。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4014 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 令和5年度におきましては、夏季休業日明けに熱中症の警戒アラートが出されたことによる屋外活動の中止や、午前授業などの対応が必要となった日数が生じたことなどから、令和6年度において、暑さ対策が必要な夏季休業日を7日間延長してございます。その結果、令和6年度におきましては、夏季休業明けに熱中症警戒アラートの影響による午前授業等の対応がなかったことから、夏季休業日の延長により、暑さが厳しい日の教育活動を回避することができ、児童・生徒の安全面の確保において効果があったと認識しているところでございます。
以上です。
楢山直義委員#4015 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 今年の状況を見ても、いつまで暑さが続くんだろうということで、これからどんどん暑くなるときに、エアコンがついてよかったですねとつくづく思うわけであります。
それで、要望を言います。そういったエアコンの設置で、ある程度学校においては環境が整った。これ、突き詰めて言えば、じゃあ家庭はどうなんだという問題もあって、難しいところだけれども、それには触れずして、取りあえず教室環境がよくなったんならば、やっぱり僕は冬は厳しいですよ。あの雪害、今年2月何日だったけど、あの寒さといい。小学校1年生が、8日前かな、本州と同じかな、7日ぐらいから行くわけで、やっぱりこれは冬休みを少し長くしてほしいんですね。と思うんだけれども、来年の検討状況をお尋ねします。
楢山直義委員#4016 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 今年の状況を見ても、いつまで暑さが続くんだろうということで、これからどんどん暑くなるときに、エアコンがついてよかったですねとつくづく思うわけであります。
それで、要望を言います。そういったエアコンの設置で、ある程度学校においては環境が整った。これ、突き詰めて言えば、じゃあ家庭はどうなんだという問題もあって、難しいところだけれども、それには触れずして、取りあえず教室環境がよくなったんならば、やっぱり僕は冬は厳しいですよ。あの雪害、今年2月何日だったけど、あの寒さといい。小学校1年生が、8日前かな、本州と同じかな、7日ぐらいから行くわけで、やっぱりこれは冬休みを少し長くしてほしいんですね。と思うんだけれども、来年の検討状況をお尋ねします。
楢山直義委員#4017 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 今年の状況を見ても、いつまで暑さが続くんだろうということで、これからどんどん暑くなるときに、エアコンがついてよかったですねとつくづく思うわけであります。
それで、要望を言います。そういったエアコンの設置で、ある程度学校においては環境が整った。これ、突き詰めて言えば、じゃあ家庭はどうなんだという問題もあって、難しいところだけれども、それには触れずして、取りあえず教室環境がよくなったんならば、やっぱり僕は冬は厳しいですよ。あの雪害、今年2月何日だったけど、あの寒さといい。小学校1年生が、8日前かな、本州と同じかな、7日ぐらいから行くわけで、やっぱりこれは冬休みを少し長くしてほしいんですね。と思うんだけれども、来年の検討状況をお尋ねします。
横山明美議長#4018 / 6231
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#4019 / 6231
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#4020 / 6231
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#4021 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4022 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4023 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
古井健太郎学校教育課長補佐#4024 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 就学援助の認定者数及び認定率につきましては、全国、北海道ともに年々減少傾向となってございまして、帯広市においても同様の状況であると捉えてございます。
国が実施している就学援助実施状況等調査におきましては、主な減少要因を、児童・生徒数全体の減少に加えまして、経済状況の変化としてございまして、帯広市における令和4年度から令和5年度の減少につきましても、同様の傾向があったものと認識しているところでございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#4025 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 就学援助の認定者数及び認定率につきましては、全国、北海道ともに年々減少傾向となってございまして、帯広市においても同様の状況であると捉えてございます。
国が実施している就学援助実施状況等調査におきましては、主な減少要因を、児童・生徒数全体の減少に加えまして、経済状況の変化としてございまして、帯広市における令和4年度から令和5年度の減少につきましても、同様の傾向があったものと認識しているところでございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#4026 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 就学援助の認定者数及び認定率につきましては、全国、北海道ともに年々減少傾向となってございまして、帯広市においても同様の状況であると捉えてございます。
国が実施している就学援助実施状況等調査におきましては、主な減少要因を、児童・生徒数全体の減少に加えまして、経済状況の変化としてございまして、帯広市における令和4年度から令和5年度の減少につきましても、同様の傾向があったものと認識しているところでございます。
以上です。
佐藤淳地域福祉室長#4027 / 6231
◎佐藤淳地域福祉室長 亡くなった後の手続を本人に寄り添った形で進めていくためには、何らかの形で自身の意思や考えを残しておくことは重要であると捉えているところでございます。
人生会議等の周知、先ほどもお話しさせていただきましたが、それを進めながらも、特に身寄りのない方も含めて高齢者が本人の意思が尊重される生活を送ることができますよう、どのような支援ができるのか、考えてまいりたいと考えてございます。
以上です。
佐藤淳地域福祉室長#4028 / 6231
◎佐藤淳地域福祉室長 亡くなった後の手続を本人に寄り添った形で進めていくためには、何らかの形で自身の意思や考えを残しておくことは重要であると捉えているところでございます。
人生会議等の周知、先ほどもお話しさせていただきましたが、それを進めながらも、特に身寄りのない方も含めて高齢者が本人の意思が尊重される生活を送ることができますよう、どのような支援ができるのか、考えてまいりたいと考えてございます。
以上です。
佐藤淳地域福祉室長#4029 / 6231
◎佐藤淳地域福祉室長 亡くなった後の手続を本人に寄り添った形で進めていくためには、何らかの形で自身の意思や考えを残しておくことは重要であると捉えているところでございます。
人生会議等の周知、先ほどもお話しさせていただきましたが、それを進めながらも、特に身寄りのない方も含めて高齢者が本人の意思が尊重される生活を送ることができますよう、どのような支援ができるのか、考えてまいりたいと考えてございます。
以上です。
播磨和宏委員#4030 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 今、答弁の中で経済状況の変化という話、全国的な傾向なんだというお話もありました。その中で、もちろん生徒が減って、それはまさに人数ですね。人数が減っていくというのは、もちろん子供が減っていますのでありますけども、率も減るということは、全体の中で割合が減る。これは人数関係ありませんので、全体から見てそういう水準の方の割合が減っているという状況があると。
ただ、その中で経済状況の変化というところでいけば、もちろん第1要件の中では収入というのが、これは要件で次年度から変わるところ、出す書類の部分でちょっと変わるところがありますけれども、収入という、いわゆる手取りじゃなくて総支給という額で見れば、やっぱりこの間、最低賃金がどんどんどんどん上がってきているという中で、総支給額自体はかなり増えてきてはいるんですね。
今の帯広、直近というか今年の部分で少し見ると、今年は定額減税もありましたので、かなりその部分で人数的には違うんですけれども、今200万円以下、ちょっと見れる資料の中でいくと、給与収入のところというところでいけば、200万円以下の割合というのが一番、累計でいくと大体14%、15%ぐらい。この水準というのが、実は消費税が5%に上った1997年がちょうど16.5%ということで、それ以下の人の割合が引き上がってきてます。一番低かったときは2020年の頃で、140万円以下というところで10%というところまで来てましたので、世帯というのがですね。一人ひとりの収入で見ると、最低賃金が上がると、2020年は最低賃金が861円でしたので、この2024年までの間に150円以上、今上がってきているんですね。だから、働いてる仕事は変わらない、時間は変わらないんだけど、最低賃金が上がることで、いわゆる総支給、収入というところは増えてきていると。
ただ、物価が本当にそれをしのぐ勢いで上がってきているというところでは、生活状況というのはかなり厳しくなってきているんじゃないかなと。消費税も上がって、さらに様々な保険だとか含めて上がってきてます。
そういうところの中では、この帯広も確かに認定数、認定率、減ってはいるんですけれども、この基準、いわゆる収入要件の基準というのは、帯広はずっとこの間、生活保護基準の1.3倍未満という形でしてきました。それも保護基準が変わっても変えずに、この間、2回ほど下がってますけれども、変えずにきてます。そういう中で、帯広もやはりこの今の状況、物価の状況、本当に必要な人がこぼれてないかというそういう面では、この1.3倍という基準を見直すということは考えているのでしょうか、お伺いします。
播磨和宏委員#4031 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 今、答弁の中で経済状況の変化という話、全国的な傾向なんだというお話もありました。その中で、もちろん生徒が減って、それはまさに人数ですね。人数が減っていくというのは、もちろん子供が減っていますのでありますけども、率も減るということは、全体の中で割合が減る。これは人数関係ありませんので、全体から見てそういう水準の方の割合が減っているという状況があると。
ただ、その中で経済状況の変化というところでいけば、もちろん第1要件の中では収入というのが、これは要件で次年度から変わるところ、出す書類の部分でちょっと変わるところがありますけれども、収入という、いわゆる手取りじゃなくて総支給という額で見れば、やっぱりこの間、最低賃金がどんどんどんどん上がってきているという中で、総支給額自体はかなり増えてきてはいるんですね。
今の帯広、直近というか今年の部分で少し見ると、今年は定額減税もありましたので、かなりその部分で人数的には違うんですけれども、今200万円以下、ちょっと見れる資料の中でいくと、給与収入のところというところでいけば、200万円以下の割合というのが一番、累計でいくと大体14%、15%ぐらい。この水準というのが、実は消費税が5%に上った1997年がちょうど16.5%ということで、それ以下の人の割合が引き上がってきてます。一番低かったときは2020年の頃で、140万円以下というところで10%というところまで来てましたので、世帯というのがですね。一人ひとりの収入で見ると、最低賃金が上がると、2020年は最低賃金が861円でしたので、この2024年までの間に150円以上、今上がってきているんですね。だから、働いてる仕事は変わらない、時間は変わらないんだけど、最低賃金が上がることで、いわゆる総支給、収入というところは増えてきていると。
ただ、物価が本当にそれをしのぐ勢いで上がってきているというところでは、生活状況というのはかなり厳しくなってきているんじゃないかなと。消費税も上がって、さらに様々な保険だとか含めて上がってきてます。
そういうところの中では、この帯広も確かに認定数、認定率、減ってはいるんですけれども、この基準、いわゆる収入要件の基準というのは、帯広はずっとこの間、生活保護基準の1.3倍未満という形でしてきました。それも保護基準が変わっても変えずに、この間、2回ほど下がってますけれども、変えずにきてます。そういう中で、帯広もやはりこの今の状況、物価の状況、本当に必要な人がこぼれてないかというそういう面では、この1.3倍という基準を見直すということは考えているのでしょうか、お伺いします。
米沢則寿市長#4032 / 6231
◎米沢則寿市長 石井議員の御質問中、ばんえい競馬についてお答えいたします。
ばんえい競馬は、多くのファンに支えられて馬券の発売額が好調に推移をし、地元の家族連れや国内外から観光客が競馬場を訪れるなどしており、地域にとって欠かせない存在となっています。ばんえい競馬を将来にわたって安定的に運営していくためには、公正確保はもとより、施設の老朽化への対応や担い手の確保のほか、専門性の高い競走実施事務の継承などを進めていく必要があります。
帯広市では、これまでレースの公正確保を目的とした研修や訓示会の実施のほか、競走関連施設やスタンド施設の改修、厩舎関係者の待遇改善等を進めてきております。また、本年1月に一般社団法人を設立して運営体制の強化を図り、関係者の意見集約などにも取り組んでいるところであります。
今後も、一般社団法人や関係者と連携して、運営基盤の強化や魅力の向上に努めながら公正かつ円滑に競馬を開催し、公営競技として地方財政にも貢献してまいります。
私からは以上であります。
工藤進委員#4033 / 6231
◆3番(工藤進委員) この夏、私の近所に住む高齢者の方が暑さの中、個室で独りで亡くなっていたということがありました。独り暮らしのため、家族に連絡がつかないで、管理者の方も非常に慌てたとおっしゃってましたけども、これからもそういう事例が増えてくるんではないかなと思います。
また、他自治体の例で恐縮ですけども、千葉県の我孫子市では、身寄りのない高齢者の入院や死後事務など、身元保証人の代わりとして支えるあんしん生活支援事業を実施しております。これは、毎月の健康チェックや遺言書の作成支援、入院や施設入所の際の同行、さらに死後の遺体引取り、病院、施設への清算代行などを一つのパッケージとして提供していると聞いております。対象は、市内に住む判断能力のある高齢者と障害者ということであります。身寄りのない高齢者には、これぐらいの行政サービスが必要ではないかと思いますが、最後に、市にこのことについての考え方をお伺いして、質問を終わりたいと思います。
播磨和宏委員#4034 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 今、答弁の中で経済状況の変化という話、全国的な傾向なんだというお話もありました。その中で、もちろん生徒が減って、それはまさに人数ですね。人数が減っていくというのは、もちろん子供が減っていますのでありますけども、率も減るということは、全体の中で割合が減る。これは人数関係ありませんので、全体から見てそういう水準の方の割合が減っているという状況があると。
ただ、その中で経済状況の変化というところでいけば、もちろん第1要件の中では収入というのが、これは要件で次年度から変わるところ、出す書類の部分でちょっと変わるところがありますけれども、収入という、いわゆる手取りじゃなくて総支給という額で見れば、やっぱりこの間、最低賃金がどんどんどんどん上がってきているという中で、総支給額自体はかなり増えてきてはいるんですね。
今の帯広、直近というか今年の部分で少し見ると、今年は定額減税もありましたので、かなりその部分で人数的には違うんですけれども、今200万円以下、ちょっと見れる資料の中でいくと、給与収入のところというところでいけば、200万円以下の割合というのが一番、累計でいくと大体14%、15%ぐらい。この水準というのが、実は消費税が5%に上った1997年がちょうど16.5%ということで、それ以下の人の割合が引き上がってきてます。一番低かったときは2020年の頃で、140万円以下というところで10%というところまで来てましたので、世帯というのがですね。一人ひとりの収入で見ると、最低賃金が上がると、2020年は最低賃金が861円でしたので、この2024年までの間に150円以上、今上がってきているんですね。だから、働いてる仕事は変わらない、時間は変わらないんだけど、最低賃金が上がることで、いわゆる総支給、収入というところは増えてきていると。
ただ、物価が本当にそれをしのぐ勢いで上がってきているというところでは、生活状況というのはかなり厳しくなってきているんじゃないかなと。消費税も上がって、さらに様々な保険だとか含めて上がってきてます。
そういうところの中では、この帯広も確かに認定数、認定率、減ってはいるんですけれども、この基準、いわゆる収入要件の基準というのは、帯広はずっとこの間、生活保護基準の1.3倍未満という形でしてきました。それも保護基準が変わっても変えずに、この間、2回ほど下がってますけれども、変えずにきてます。そういう中で、帯広もやはりこの今の状況、物価の状況、本当に必要な人がこぼれてないかというそういう面では、この1.3倍という基準を見直すということは考えているのでしょうか、お伺いします。
上野庸介議員#4035 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 北海道エアポートにある発着空港が異なるいわゆるオープンジョー、それは今はこちら側の道東の空港で国際線を持っているのは、今時点では帯広だけだと思って、それは随分また先の、ほかの空港が国際線を運航してからの話なのかなと、それが国際線の話であればですけど。これ以上は議案のほうに入ってしまうので、まず取りあえずこの辺にしておきますけども、いずれにしても、今回のとかち帯広空港の国際便の就航というのは、今後の十勝観光にとっては大きな一つのきっかけ、明るい話題だと思います。夏ダイヤ以降も続くものにならなければならないと理解しています。そのためには、もちろんアウトバウンドの確保もそうなんですけども、グランドハンドリングを担う人材、地上のいろんな仕事をする人たちですね、それを確保していくことが大切であって、それはどこの空港も共通の話題である。北海道エアポート、そして北海道、旭川、函館が共同でこの問題に取り組むというニュース、報道がありました。それはなぜこの函館と旭川かというと、その記事によれば、帯広や釧路に国際線のチャーター便が就航したときに、人材を派遣することもできるからと。今どっちかというと、帯広はこっちの定期便を持つほうの仲間入りになったんで、この枠組みの中に入って、しっかりとそういった役目も担っていく必要があるのではないかなと思います。いずれにしても、これから5月21日に向けて準備をしていくことだと思いますので、課題を解決していっていただきたいと思います。
観光のコンテンツのほうに少し触れたいんですが、例えば外国人の方々が、十勝ならではというもので言えば、例えばばんえい競馬だったり、動物園、緑ヶ丘公園、イベントであればワールドカップ、スピードスケートというものがありますが、こうした場所あるいはイベントに、観光に関するデータ、例えばインバウンドの訪問者数などの統計というものはあるのかどうか、お伺いします。
上野庸介議員#4036 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 北海道エアポートにある発着空港が異なるいわゆるオープンジョー、それは今はこちら側の道東の空港で国際線を持っているのは、今時点では帯広だけだと思って、それは随分また先の、ほかの空港が国際線を運航してからの話なのかなと、それが国際線の話であればですけど。これ以上は議案のほうに入ってしまうので、まず取りあえずこの辺にしておきますけども、いずれにしても、今回のとかち帯広空港の国際便の就航というのは、今後の十勝観光にとっては大きな一つのきっかけ、明るい話題だと思います。夏ダイヤ以降も続くものにならなければならないと理解しています。そのためには、もちろんアウトバウンドの確保もそうなんですけども、グランドハンドリングを担う人材、地上のいろんな仕事をする人たちですね、それを確保していくことが大切であって、それはどこの空港も共通の話題である。北海道エアポート、そして北海道、旭川、函館が共同でこの問題に取り組むというニュース、報道がありました。それはなぜこの函館と旭川かというと、その記事によれば、帯広や釧路に国際線のチャーター便が就航したときに、人材を派遣することもできるからと。今どっちかというと、帯広はこっちの定期便を持つほうの仲間入りになったんで、この枠組みの中に入って、しっかりとそういった役目も担っていく必要があるのではないかなと思います。いずれにしても、これから5月21日に向けて準備をしていくことだと思いますので、課題を解決していっていただきたいと思います。
観光のコンテンツのほうに少し触れたいんですが、例えば外国人の方々が、十勝ならではというもので言えば、例えばばんえい競馬だったり、動物園、緑ヶ丘公園、イベントであればワールドカップ、スピードスケートというものがありますが、こうした場所あるいはイベントに、観光に関するデータ、例えばインバウンドの訪問者数などの統計というものはあるのかどうか、お伺いします。
工藤進委員#4037 / 6231
◆3番(工藤進委員) この夏、私の近所に住む高齢者の方が暑さの中、個室で独りで亡くなっていたということがありました。独り暮らしのため、家族に連絡がつかないで、管理者の方も非常に慌てたとおっしゃってましたけども、これからもそういう事例が増えてくるんではないかなと思います。
また、他自治体の例で恐縮ですけども、千葉県の我孫子市では、身寄りのない高齢者の入院や死後事務など、身元保証人の代わりとして支えるあんしん生活支援事業を実施しております。これは、毎月の健康チェックや遺言書の作成支援、入院や施設入所の際の同行、さらに死後の遺体引取り、病院、施設への清算代行などを一つのパッケージとして提供していると聞いております。対象は、市内に住む判断能力のある高齢者と障害者ということであります。身寄りのない高齢者には、これぐらいの行政サービスが必要ではないかと思いますが、最後に、市にこのことについての考え方をお伺いして、質問を終わりたいと思います。
米沢則寿市長#4038 / 6231
◎米沢則寿市長 石井議員の御質問中、ばんえい競馬についてお答えいたします。
ばんえい競馬は、多くのファンに支えられて馬券の発売額が好調に推移をし、地元の家族連れや国内外から観光客が競馬場を訪れるなどしており、地域にとって欠かせない存在となっています。ばんえい競馬を将来にわたって安定的に運営していくためには、公正確保はもとより、施設の老朽化への対応や担い手の確保のほか、専門性の高い競走実施事務の継承などを進めていく必要があります。
帯広市では、これまでレースの公正確保を目的とした研修や訓示会の実施のほか、競走関連施設やスタンド施設の改修、厩舎関係者の待遇改善等を進めてきております。また、本年1月に一般社団法人を設立して運営体制の強化を図り、関係者の意見集約などにも取り組んでいるところであります。
今後も、一般社団法人や関係者と連携して、運営基盤の強化や魅力の向上に努めながら公正かつ円滑に競馬を開催し、公営競技として地方財政にも貢献してまいります。
私からは以上であります。
上野庸介議員#4039 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 北海道エアポートにある発着空港が異なるいわゆるオープンジョー、それは今はこちら側の道東の空港で国際線を持っているのは、今時点では帯広だけだと思って、それは随分また先の、ほかの空港が国際線を運航してからの話なのかなと、それが国際線の話であればですけど。これ以上は議案のほうに入ってしまうので、まず取りあえずこの辺にしておきますけども、いずれにしても、今回のとかち帯広空港の国際便の就航というのは、今後の十勝観光にとっては大きな一つのきっかけ、明るい話題だと思います。夏ダイヤ以降も続くものにならなければならないと理解しています。そのためには、もちろんアウトバウンドの確保もそうなんですけども、グランドハンドリングを担う人材、地上のいろんな仕事をする人たちですね、それを確保していくことが大切であって、それはどこの空港も共通の話題である。北海道エアポート、そして北海道、旭川、函館が共同でこの問題に取り組むというニュース、報道がありました。それはなぜこの函館と旭川かというと、その記事によれば、帯広や釧路に国際線のチャーター便が就航したときに、人材を派遣することもできるからと。今どっちかというと、帯広はこっちの定期便を持つほうの仲間入りになったんで、この枠組みの中に入って、しっかりとそういった役目も担っていく必要があるのではないかなと思います。いずれにしても、これから5月21日に向けて準備をしていくことだと思いますので、課題を解決していっていただきたいと思います。
観光のコンテンツのほうに少し触れたいんですが、例えば外国人の方々が、十勝ならではというもので言えば、例えばばんえい競馬だったり、動物園、緑ヶ丘公園、イベントであればワールドカップ、スピードスケートというものがありますが、こうした場所あるいはイベントに、観光に関するデータ、例えばインバウンドの訪問者数などの統計というものはあるのかどうか、お伺いします。
新井英樹学校教育指導課長#4040 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 次年度以降におきましては、エアコン設置後の教室環境や熱中症のアラートの発令の状況、登下校時や部活動時における熱中症の危険性、授業時数の確保などを考慮しまして、校長会において暑さ対策が必要な夏季休業日の日数を31日程度、それに合わせて冬期休業日を19日程度となるよう、期間の調整の検討をしておりまして、その情報について市教委とも共有をしているところでございます。今後も校長会と連携をしながら、適切な日数の設定につきまして検討を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
工藤進委員#4041 / 6231
◆3番(工藤進委員) この夏、私の近所に住む高齢者の方が暑さの中、個室で独りで亡くなっていたということがありました。独り暮らしのため、家族に連絡がつかないで、管理者の方も非常に慌てたとおっしゃってましたけども、これからもそういう事例が増えてくるんではないかなと思います。
また、他自治体の例で恐縮ですけども、千葉県の我孫子市では、身寄りのない高齢者の入院や死後事務など、身元保証人の代わりとして支えるあんしん生活支援事業を実施しております。これは、毎月の健康チェックや遺言書の作成支援、入院や施設入所の際の同行、さらに死後の遺体引取り、病院、施設への清算代行などを一つのパッケージとして提供していると聞いております。対象は、市内に住む判断能力のある高齢者と障害者ということであります。身寄りのない高齢者には、これぐらいの行政サービスが必要ではないかと思いますが、最後に、市にこのことについての考え方をお伺いして、質問を終わりたいと思います。
米沢則寿市長#4042 / 6231
◎米沢則寿市長 石井議員の御質問中、ばんえい競馬についてお答えいたします。
ばんえい競馬は、多くのファンに支えられて馬券の発売額が好調に推移をし、地元の家族連れや国内外から観光客が競馬場を訪れるなどしており、地域にとって欠かせない存在となっています。ばんえい競馬を将来にわたって安定的に運営していくためには、公正確保はもとより、施設の老朽化への対応や担い手の確保のほか、専門性の高い競走実施事務の継承などを進めていく必要があります。
帯広市では、これまでレースの公正確保を目的とした研修や訓示会の実施のほか、競走関連施設やスタンド施設の改修、厩舎関係者の待遇改善等を進めてきております。また、本年1月に一般社団法人を設立して運営体制の強化を図り、関係者の意見集約などにも取り組んでいるところであります。
今後も、一般社団法人や関係者と連携して、運営基盤の強化や魅力の向上に努めながら公正かつ円滑に競馬を開催し、公営競技として地方財政にも貢献してまいります。
私からは以上であります。
新井英樹学校教育指導課長#4043 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 次年度以降におきましては、エアコン設置後の教室環境や熱中症のアラートの発令の状況、登下校時や部活動時における熱中症の危険性、授業時数の確保などを考慮しまして、校長会において暑さ対策が必要な夏季休業日の日数を31日程度、それに合わせて冬期休業日を19日程度となるよう、期間の調整の検討をしておりまして、その情報について市教委とも共有をしているところでございます。今後も校長会と連携をしながら、適切な日数の設定につきまして検討を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4044 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 次年度以降におきましては、エアコン設置後の教室環境や熱中症のアラートの発令の状況、登下校時や部活動時における熱中症の危険性、授業時数の確保などを考慮しまして、校長会において暑さ対策が必要な夏季休業日の日数を31日程度、それに合わせて冬期休業日を19日程度となるよう、期間の調整の検討をしておりまして、その情報について市教委とも共有をしているところでございます。今後も校長会と連携をしながら、適切な日数の設定につきまして検討を進めてまいりたいと考えております。
以上です。
佐藤真樹学校教育課長#4045 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 帯広市では、準要保護の認定基準額について、これまでの国の考え方や道内他都市の状況を踏まえまして、生活保護の年間収入の1.3倍未満としており、引き続き国における生活保護基準の改正の方向性ですとか道内他都市における動向を注視してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#4046 / 6231
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#4047 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4048 / 6231
○横山明美議長 河原康博総務部長。
佐藤真樹学校教育課長#4049 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 帯広市では、準要保護の認定基準額について、これまでの国の考え方や道内他都市の状況を踏まえまして、生活保護の年間収入の1.3倍未満としており、引き続き国における生活保護基準の改正の方向性ですとか道内他都市における動向を注視してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#4050 / 6231
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#4051 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
佐藤真樹学校教育課長#4052 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 帯広市では、準要保護の認定基準額について、これまでの国の考え方や道内他都市の状況を踏まえまして、生活保護の年間収入の1.3倍未満としており、引き続き国における生活保護基準の改正の方向性ですとか道内他都市における動向を注視してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
楢山直義委員#4053 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 珍しく早いと言ったら怒られますかね。タイムリーな取扱いで感謝したいと思います。今の話では、3日間を夏休みを少なくし、3日間を冬に戻すという答弁とお聞きしました。ぜひそのように進めていただきたいと思います。
あわせて、今も冬の状況を話したんだけれども、現状、長休の開始日と終了日は現在同じです。それまでは、それの前まで違ってました。これはいつからそうなったんでしょうか。今、3日間冬休みが長くなったので、ちょっとは緩和されるけれども、小学校1年生と中学3年生が同じ冬季に同じ日に行くというのは、どうもやっぱり理解に苦しむなと思うんだけれども、その辺、体力差を考えて別々にしたらいいんじゃないですか。考えをお尋ねします。
楢山直義委員#4054 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 珍しく早いと言ったら怒られますかね。タイムリーな取扱いで感謝したいと思います。今の話では、3日間を夏休みを少なくし、3日間を冬に戻すという答弁とお聞きしました。ぜひそのように進めていただきたいと思います。
あわせて、今も冬の状況を話したんだけれども、現状、長休の開始日と終了日は現在同じです。それまでは、それの前まで違ってました。これはいつからそうなったんでしょうか。今、3日間冬休みが長くなったので、ちょっとは緩和されるけれども、小学校1年生と中学3年生が同じ冬季に同じ日に行くというのは、どうもやっぱり理解に苦しむなと思うんだけれども、その辺、体力差を考えて別々にしたらいいんじゃないですか。考えをお尋ねします。
佐藤淳地域福祉室長#4055 / 6231
◎佐藤淳地域福祉室長 どのような支援ができるか考えさせていただきたいというお話をさせていただいたところでございますが、こういった各自治体の状況も踏まえまして、やはり身寄りのない方を含めて、高齢者が安心して生活が送ることができるよう、支援に向けた取組み、構築を考えていく中で、今お話のございましたような取組みをはじめ、先進自治体の状況をまずは情報収集を行い、手法の研究を考えてまいりたいと思ってございます。
以上です。
楢山直義委員#4056 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 珍しく早いと言ったら怒られますかね。タイムリーな取扱いで感謝したいと思います。今の話では、3日間を夏休みを少なくし、3日間を冬に戻すという答弁とお聞きしました。ぜひそのように進めていただきたいと思います。
あわせて、今も冬の状況を話したんだけれども、現状、長休の開始日と終了日は現在同じです。それまでは、それの前まで違ってました。これはいつからそうなったんでしょうか。今、3日間冬休みが長くなったので、ちょっとは緩和されるけれども、小学校1年生と中学3年生が同じ冬季に同じ日に行くというのは、どうもやっぱり理解に苦しむなと思うんだけれども、その辺、体力差を考えて別々にしたらいいんじゃないですか。考えをお尋ねします。
横山明美議長#4057 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
佐藤淳地域福祉室長#4058 / 6231
◎佐藤淳地域福祉室長 どのような支援ができるか考えさせていただきたいというお話をさせていただいたところでございますが、こういった各自治体の状況も踏まえまして、やはり身寄りのない方を含めて、高齢者が安心して生活が送ることができるよう、支援に向けた取組み、構築を考えていく中で、今お話のございましたような取組みをはじめ、先進自治体の状況をまずは情報収集を行い、手法の研究を考えてまいりたいと思ってございます。
以上です。
佐藤淳地域福祉室長#4059 / 6231
◎佐藤淳地域福祉室長 どのような支援ができるか考えさせていただきたいというお話をさせていただいたところでございますが、こういった各自治体の状況も踏まえまして、やはり身寄りのない方を含めて、高齢者が安心して生活が送ることができるよう、支援に向けた取組み、構築を考えていく中で、今お話のございましたような取組みをはじめ、先進自治体の状況をまずは情報収集を行い、手法の研究を考えてまいりたいと思ってございます。
以上です。
播磨和宏委員#4060 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) これも本当に自治体それぞれで基準というのは決めていますので、今の帯広市民の状況から見て、収入の状況、様々な税の状況だとかそういうところから見て、やはり減ってるから、就学援助を受けなくていい人が増えているんだ、暮らしがこういう支援がなくてもいいんだという形ではなくて、本当にそういう収入が増えることで基準を超えてしまって届かなくなってる、去年までは対象だったのが対象にならなくなるという、そういうボーダーのところの人だったら、一気にこれだけある支援というのがなくなると、本当に生活も困窮してしまいますので、そういうところを見て対応していく必要があるんじゃないかなと思います。
さらには、今受けている人も決して楽な状況ではありません。少しでも支援ということで考えていくと、やはりまだまだ帯広でも支給されていないという項目もあります。例えばクラブ活動費、これもまだ帯広は対象となっておりません。さらに、今この就学援助の項目も時代と合わせて増えてきてる部分もあるんですよね。タブレットの支援してるところもあったりとか、独自の支援というところもあります、項目を作ってですね。帯広市でこういう就学援助の対象となってない品目についてはどのように今お考えか、伺います。
播磨和宏委員#4061 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) これも本当に自治体それぞれで基準というのは決めていますので、今の帯広市民の状況から見て、収入の状況、様々な税の状況だとかそういうところから見て、やはり減ってるから、就学援助を受けなくていい人が増えているんだ、暮らしがこういう支援がなくてもいいんだという形ではなくて、本当にそういう収入が増えることで基準を超えてしまって届かなくなってる、去年までは対象だったのが対象にならなくなるという、そういうボーダーのところの人だったら、一気にこれだけある支援というのがなくなると、本当に生活も困窮してしまいますので、そういうところを見て対応していく必要があるんじゃないかなと思います。
さらには、今受けている人も決して楽な状況ではありません。少しでも支援ということで考えていくと、やはりまだまだ帯広でも支給されていないという項目もあります。例えばクラブ活動費、これもまだ帯広は対象となっておりません。さらに、今この就学援助の項目も時代と合わせて増えてきてる部分もあるんですよね。タブレットの支援してるところもあったりとか、独自の支援というところもあります、項目を作ってですね。帯広市でこういう就学援助の対象となってない品目についてはどのように今お考えか、伺います。
大平亮介委員長#4062 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
大平亮介委員長#4063 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
吉田誠経済部長#4064 / 6231
◎吉田誠経済部長 施設の利用者数やイベントの来場者数につきましては、入り口が多く、捕捉が難しい緑ヶ丘公園、これを除いて把握をしておりますが、インバウンドなど来訪者の属性につきましては把握をしていないところであります。
以上です。
播磨和宏委員#4065 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) これも本当に自治体それぞれで基準というのは決めていますので、今の帯広市民の状況から見て、収入の状況、様々な税の状況だとかそういうところから見て、やはり減ってるから、就学援助を受けなくていい人が増えているんだ、暮らしがこういう支援がなくてもいいんだという形ではなくて、本当にそういう収入が増えることで基準を超えてしまって届かなくなってる、去年までは対象だったのが対象にならなくなるという、そういうボーダーのところの人だったら、一気にこれだけある支援というのがなくなると、本当に生活も困窮してしまいますので、そういうところを見て対応していく必要があるんじゃないかなと思います。
さらには、今受けている人も決して楽な状況ではありません。少しでも支援ということで考えていくと、やはりまだまだ帯広でも支給されていないという項目もあります。例えばクラブ活動費、これもまだ帯広は対象となっておりません。さらに、今この就学援助の項目も時代と合わせて増えてきてる部分もあるんですよね。タブレットの支援してるところもあったりとか、独自の支援というところもあります、項目を作ってですね。帯広市でこういう就学援助の対象となってない品目についてはどのように今お考えか、伺います。
大平亮介委員長#4066 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
吉田誠経済部長#4067 / 6231
◎吉田誠経済部長 施設の利用者数やイベントの来場者数につきましては、入り口が多く、捕捉が難しい緑ヶ丘公園、これを除いて把握をしておりますが、インバウンドなど来訪者の属性につきましては把握をしていないところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#4068 / 6231
◎吉田誠経済部長 施設の利用者数やイベントの来場者数につきましては、入り口が多く、捕捉が難しい緑ヶ丘公園、これを除いて把握をしておりますが、インバウンドなど来訪者の属性につきましては把握をしていないところであります。
以上です。
河原康博総務部長#4069 / 6231
◎河原康博総務部長 御質問中、建設工事に関わる電子化につきましてお答えさせていただきます。
令和6年の担い手3法の改正を踏まえ、令和6年12月に公共工事の入札及び契約の適正化を図るための措置に関する基準が改正され、従前から取組み項目に挙げられていた電子入札に加え、新たに電子契約や情報共有システムについても導入に努めることが規定されたところであります。これらのシステムは、都道府県や政令市など大規模な自治体において導入が進んでいるところでありますが、近年では道内自治体での導入事例も確認しているところであります。建設工事に係る各種手続の電子化は、事業者、市、双方の事務の簡素化や費用縮減に資するものであり、推進していくべきものと認識しております。
以上です。
河原康博総務部長#4070 / 6231
◎河原康博総務部長 御質問中、建設工事に関わる電子化につきましてお答えさせていただきます。
令和6年の担い手3法の改正を踏まえ、令和6年12月に公共工事の入札及び契約の適正化を図るための措置に関する基準が改正され、従前から取組み項目に挙げられていた電子入札に加え、新たに電子契約や情報共有システムについても導入に努めることが規定されたところであります。これらのシステムは、都道府県や政令市など大規模な自治体において導入が進んでいるところでありますが、近年では道内自治体での導入事例も確認しているところであります。建設工事に係る各種手続の電子化は、事業者、市、双方の事務の簡素化や費用縮減に資するものであり、推進していくべきものと認識しております。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4071 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 長期休業日の開始日と終了日が小学校、中学校で同日となった経緯につきましては、長期休業の開始と終了日が小・中学校で同日になることで、例えば登下校の安全確保の部分であったりとか、生徒指導上の配慮に加えまして、家庭内の行事の日程を調整しやすくなる、そういったような理由により、令和元年度より校長会が主体となって検討を進めまして、現在のような小・中学校同日の長期休業の開始、終了日となっているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4072 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 長期休業日の開始日と終了日が小学校、中学校で同日となった経緯につきましては、長期休業の開始と終了日が小・中学校で同日になることで、例えば登下校の安全確保の部分であったりとか、生徒指導上の配慮に加えまして、家庭内の行事の日程を調整しやすくなる、そういったような理由により、令和元年度より校長会が主体となって検討を進めまして、現在のような小・中学校同日の長期休業の開始、終了日となっているところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#4073 / 6231
◎河原康博総務部長 御質問中、建設工事に関わる電子化につきましてお答えさせていただきます。
令和6年の担い手3法の改正を踏まえ、令和6年12月に公共工事の入札及び契約の適正化を図るための措置に関する基準が改正され、従前から取組み項目に挙げられていた電子入札に加え、新たに電子契約や情報共有システムについても導入に努めることが規定されたところであります。これらのシステムは、都道府県や政令市など大規模な自治体において導入が進んでいるところでありますが、近年では道内自治体での導入事例も確認しているところであります。建設工事に係る各種手続の電子化は、事業者、市、双方の事務の簡素化や費用縮減に資するものであり、推進していくべきものと認識しております。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4074 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 長期休業日の開始日と終了日が小学校、中学校で同日となった経緯につきましては、長期休業の開始と終了日が小・中学校で同日になることで、例えば登下校の安全確保の部分であったりとか、生徒指導上の配慮に加えまして、家庭内の行事の日程を調整しやすくなる、そういったような理由により、令和元年度より校長会が主体となって検討を進めまして、現在のような小・中学校同日の長期休業の開始、終了日となっているところでございます。
以上です。
楢山直義委員#4075 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 物は考え方、どこから見るかということで考え方がありますので、否定はしませんし、聞きました。聞きおきますということで、この部分は結構です。
もう一点、要望しておきます。猛暑対策のときに条例を改正して、帯広市も50日だったものを56日、その前を言うと47日に戻している。それを50日に戻した。ただ、条例は56日まで可能となってます。であれば、今も50日で3日間を軸に増やしたり減ったりしたんだけれども、そもそももう少し増やせるんじゃないかなというような気もあるんですよ。
ただ、現状、時数の問題でいうと、なかなか標準授業時数という変わらない中で、どれだけの時間が余剰時数でカットできるかによって、休みを振り向けられるか振り向けられないかというところの判断をしなきゃならないんです。だから、やみくもに何日、56日上限まで延ばしたらなんてむちゃなことは言いません。ただ、毎年毎年そういう状況を検討していただいて、1日や2日延ばしても、僕は影響ないように思いますが、この辺の議論は、また時数のところでさせてもらいたいと思うんだけれども、考えだけ、少し毎年検討してほしいですが、こういった考えも入れていただけますか、どうでしょう。
横山明美議長#4076 / 6231
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
佐々木勇一委員#4077 / 6231
◆4番(佐々木勇一委員) 私、介護保険の保険料について何点かお伺いしときたいと思います。
この制度は、高齢化の進展に伴って、高齢者が増加するということで、社会全体で介護をし合うというようなことから、平成12年4月に始まったわけなんですけども、創設から24年ほどたつわけなんですけども、この間、介護保険料は上がり続けていると私は認識してるんですけども、制度創設時から9期なんですね、今。9期目、これはどのくらい増加したのかをお伺いしたいと思います。
楢山直義委員#4078 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 物は考え方、どこから見るかということで考え方がありますので、否定はしませんし、聞きました。聞きおきますということで、この部分は結構です。
もう一点、要望しておきます。猛暑対策のときに条例を改正して、帯広市も50日だったものを56日、その前を言うと47日に戻している。それを50日に戻した。ただ、条例は56日まで可能となってます。であれば、今も50日で3日間を軸に増やしたり減ったりしたんだけれども、そもそももう少し増やせるんじゃないかなというような気もあるんですよ。
ただ、現状、時数の問題でいうと、なかなか標準授業時数という変わらない中で、どれだけの時間が余剰時数でカットできるかによって、休みを振り向けられるか振り向けられないかというところの判断をしなきゃならないんです。だから、やみくもに何日、56日上限まで延ばしたらなんてむちゃなことは言いません。ただ、毎年毎年そういう状況を検討していただいて、1日や2日延ばしても、僕は影響ないように思いますが、この辺の議論は、また時数のところでさせてもらいたいと思うんだけれども、考えだけ、少し毎年検討してほしいですが、こういった考えも入れていただけますか、どうでしょう。
横山明美議長#4079 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
佐々木勇一委員#4080 / 6231
◆4番(佐々木勇一委員) 私、介護保険の保険料について何点かお伺いしときたいと思います。
この制度は、高齢化の進展に伴って、高齢者が増加するということで、社会全体で介護をし合うというようなことから、平成12年4月に始まったわけなんですけども、創設から24年ほどたつわけなんですけども、この間、介護保険料は上がり続けていると私は認識してるんですけども、制度創設時から9期なんですね、今。9期目、これはどのくらい増加したのかをお伺いしたいと思います。
横山明美議長#4081 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
佐藤真樹学校教育課長#4082 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 帯広市における就学援助につきましては、国の要保護児童・生徒に対する補助の基準や他市町村の実施状況などを参考としながら、制度内容につきまして検討し、実施してきているところでございますが、就学援助制度の運用に当たりまして十分な交付税措置がされていない状況もございます。こうした状況を踏まえまして、就学援助制度における対象品目につきましては、引き続き道内他都市の状況なども参考としながら、学校教育予算全体の中で検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#4083 / 6231
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
佐藤真樹学校教育課長#4084 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 帯広市における就学援助につきましては、国の要保護児童・生徒に対する補助の基準や他市町村の実施状況などを参考としながら、制度内容につきまして検討し、実施してきているところでございますが、就学援助制度の運用に当たりまして十分な交付税措置がされていない状況もございます。こうした状況を踏まえまして、就学援助制度における対象品目につきましては、引き続き道内他都市の状況なども参考としながら、学校教育予算全体の中で検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#4085 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 帯広市における就学援助につきましては、国の要保護児童・生徒に対する補助の基準や他市町村の実施状況などを参考としながら、制度内容につきまして検討し、実施してきているところでございますが、就学援助制度の運用に当たりまして十分な交付税措置がされていない状況もございます。こうした状況を踏まえまして、就学援助制度における対象品目につきましては、引き続き道内他都市の状況なども参考としながら、学校教育予算全体の中で検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
楢山直義委員#4086 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 物は考え方、どこから見るかということで考え方がありますので、否定はしませんし、聞きました。聞きおきますということで、この部分は結構です。
もう一点、要望しておきます。猛暑対策のときに条例を改正して、帯広市も50日だったものを56日、その前を言うと47日に戻している。それを50日に戻した。ただ、条例は56日まで可能となってます。であれば、今も50日で3日間を軸に増やしたり減ったりしたんだけれども、そもそももう少し増やせるんじゃないかなというような気もあるんですよ。
ただ、現状、時数の問題でいうと、なかなか標準授業時数という変わらない中で、どれだけの時間が余剰時数でカットできるかによって、休みを振り向けられるか振り向けられないかというところの判断をしなきゃならないんです。だから、やみくもに何日、56日上限まで延ばしたらなんてむちゃなことは言いません。ただ、毎年毎年そういう状況を検討していただいて、1日や2日延ばしても、僕は影響ないように思いますが、この辺の議論は、また時数のところでさせてもらいたいと思うんだけれども、考えだけ、少し毎年検討してほしいですが、こういった考えも入れていただけますか、どうでしょう。
横山明美議長#4087 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4088 / 6231
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
佐々木勇一委員#4089 / 6231
◆4番(佐々木勇一委員) 私、介護保険の保険料について何点かお伺いしときたいと思います。
この制度は、高齢化の進展に伴って、高齢者が増加するということで、社会全体で介護をし合うというようなことから、平成12年4月に始まったわけなんですけども、創設から24年ほどたつわけなんですけども、この間、介護保険料は上がり続けていると私は認識してるんですけども、制度創設時から9期なんですね、今。9期目、これはどのくらい増加したのかをお伺いしたいと思います。
上野庸介議員#4090 / 6231
◆12番(上野庸介議員) なかなか把握の仕方が難しいとは思うんですけども、例えば旭山動物園であれば、インバウンドがどれぐらいというような、どういうやり方でやっているか分からないですけど、そういう数字が上げられています。そうした国内外のどのような訪問客が訪れているかという傾向を把握することというのは、観光地、観光データとして非常に大事なのではないかと思います。こうしたデータ収集をするつもりはないのか、お伺いします。
新井英樹学校教育指導課長#4091 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 長期休業日の設定につきましては、年間標準時数の確保や、それから感染症の蔓延や天候不良など不測の事態による臨時休業などに備えた余剰時数の確保等を鑑みながら、現在は先ほどおっしゃったように50日の期間と設定しているところでございます。
年間標準時数や余剰時数の確保の面から、長期休業日を50日間からさらに延長するようなことについては、現行の状況においては少し難しい部分もあると考えておりますが、例えば次期学習指導要領に向けた基本的な考え方においては、単位授業時間や授業時数について柔軟な運用についても示されておりますことから、今後も国や道の方針を注視し、調査研究またはシミュレーションをしながら検討を進めてまいりたいと考えているところです。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4092 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、定額減税補足給付金についてお答えをいたします。
帯広市の税務システムに取り込んで振り込んでいる令和7年度分個人住民税課税情報から国の不足額給付のための算定ツールを用いて令和6年分の所得税額を推計し、所得税分控除不足額を算出し、対象者の算定や支給額の算出を行いましたが、課税情報に給付金の算定対象外である国外居住の扶養親族数をデータとして保有していなかったため、国外に住む子供などの扶養親族の分の過払いが生じたものであります。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#4093 / 6231
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 帯広市の介護保険料につきましては、制度創設時の基準額が月額で3,100円、現在の第9期帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画では、月額で6,270円と約2倍となってございます。
なお、全国平均においても2,911円から6,225円となっており、同様の傾向となってございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#4094 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、定額減税補足給付金についてお答えをいたします。
帯広市の税務システムに取り込んで振り込んでいる令和7年度分個人住民税課税情報から国の不足額給付のための算定ツールを用いて令和6年分の所得税額を推計し、所得税分控除不足額を算出し、対象者の算定や支給額の算出を行いましたが、課税情報に給付金の算定対象外である国外居住の扶養親族数をデータとして保有していなかったため、国外に住む子供などの扶養親族の分の過払いが生じたものであります。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#4095 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、定額減税補足給付金についてお答えをいたします。
帯広市の税務システムに取り込んで振り込んでいる令和7年度分個人住民税課税情報から国の不足額給付のための算定ツールを用いて令和6年分の所得税額を推計し、所得税分控除不足額を算出し、対象者の算定や支給額の算出を行いましたが、課税情報に給付金の算定対象外である国外居住の扶養親族数をデータとして保有していなかったため、国外に住む子供などの扶養親族の分の過払いが生じたものであります。
以上でございます。
播磨和宏委員#4096 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) このあたりもなかなか前に進んでいかないところは、確かに全体予算というのももちろんあるんですけれども、本当にここも帯広市民、帯広で暮らす子供たちにとって、お金の差なく受けれるもの、受けれないものがないように、クラブをやりたいけどやれないというのがやっぱりないようにしていかなきゃならないなと思いますので、ここは議論をまだまだ重ねていきたいと思います。
令和7年度4月以降、先ほどもちょっと触れたんですけれども、4月以降、この就学援助の認定される項目というか、使う書類が少し変わると。そういうところの中で、既にホームページには公開されてますけれども、修学旅行費、またPTA会費、生徒会費というのが支給方法が変更になると記載もありました。この概要と、あとその理由についてお伺いいたします。
新井英樹学校教育指導課長#4097 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 長期休業日の設定につきましては、年間標準時数の確保や、それから感染症の蔓延や天候不良など不測の事態による臨時休業などに備えた余剰時数の確保等を鑑みながら、現在は先ほどおっしゃったように50日の期間と設定しているところでございます。
年間標準時数や余剰時数の確保の面から、長期休業日を50日間からさらに延長するようなことについては、現行の状況においては少し難しい部分もあると考えておりますが、例えば次期学習指導要領に向けた基本的な考え方においては、単位授業時間や授業時数について柔軟な運用についても示されておりますことから、今後も国や道の方針を注視し、調査研究またはシミュレーションをしながら検討を進めてまいりたいと考えているところです。
以上です。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#4098 / 6231
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 帯広市の介護保険料につきましては、制度創設時の基準額が月額で3,100円、現在の第9期帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画では、月額で6,270円と約2倍となってございます。
なお、全国平均においても2,911円から6,225円となっており、同様の傾向となってございます。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#4099 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 長期休業日の設定につきましては、年間標準時数の確保や、それから感染症の蔓延や天候不良など不測の事態による臨時休業などに備えた余剰時数の確保等を鑑みながら、現在は先ほどおっしゃったように50日の期間と設定しているところでございます。
年間標準時数や余剰時数の確保の面から、長期休業日を50日間からさらに延長するようなことについては、現行の状況においては少し難しい部分もあると考えておりますが、例えば次期学習指導要領に向けた基本的な考え方においては、単位授業時間や授業時数について柔軟な運用についても示されておりますことから、今後も国や道の方針を注視し、調査研究またはシミュレーションをしながら検討を進めてまいりたいと考えているところです。
以上です。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#4100 / 6231
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 帯広市の介護保険料につきましては、制度創設時の基準額が月額で3,100円、現在の第9期帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画では、月額で6,270円と約2倍となってございます。
なお、全国平均においても2,911円から6,225円となっており、同様の傾向となってございます。
以上でございます。
上野庸介議員#4101 / 6231
◆12番(上野庸介議員) なかなか把握の仕方が難しいとは思うんですけども、例えば旭山動物園であれば、インバウンドがどれぐらいというような、どういうやり方でやっているか分からないですけど、そういう数字が上げられています。そうした国内外のどのような訪問客が訪れているかという傾向を把握することというのは、観光地、観光データとして非常に大事なのではないかと思います。こうしたデータ収集をするつもりはないのか、お伺いします。
播磨和宏委員#4102 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) このあたりもなかなか前に進んでいかないところは、確かに全体予算というのももちろんあるんですけれども、本当にここも帯広市民、帯広で暮らす子供たちにとって、お金の差なく受けれるもの、受けれないものがないように、クラブをやりたいけどやれないというのがやっぱりないようにしていかなきゃならないなと思いますので、ここは議論をまだまだ重ねていきたいと思います。
令和7年度4月以降、先ほどもちょっと触れたんですけれども、4月以降、この就学援助の認定される項目というか、使う書類が少し変わると。そういうところの中で、既にホームページには公開されてますけれども、修学旅行費、またPTA会費、生徒会費というのが支給方法が変更になると記載もありました。この概要と、あとその理由についてお伺いいたします。
上野庸介議員#4103 / 6231
◆12番(上野庸介議員) なかなか把握の仕方が難しいとは思うんですけども、例えば旭山動物園であれば、インバウンドがどれぐらいというような、どういうやり方でやっているか分からないですけど、そういう数字が上げられています。そうした国内外のどのような訪問客が訪れているかという傾向を把握することというのは、観光地、観光データとして非常に大事なのではないかと思います。こうしたデータ収集をするつもりはないのか、お伺いします。
播磨和宏委員#4104 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) このあたりもなかなか前に進んでいかないところは、確かに全体予算というのももちろんあるんですけれども、本当にここも帯広市民、帯広で暮らす子供たちにとって、お金の差なく受けれるもの、受けれないものがないように、クラブをやりたいけどやれないというのがやっぱりないようにしていかなきゃならないなと思いますので、ここは議論をまだまだ重ねていきたいと思います。
令和7年度4月以降、先ほどもちょっと触れたんですけれども、4月以降、この就学援助の認定される項目というか、使う書類が少し変わると。そういうところの中で、既にホームページには公開されてますけれども、修学旅行費、またPTA会費、生徒会費というのが支給方法が変更になると記載もありました。この概要と、あとその理由についてお伺いいたします。
横山明美議長#4105 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4106 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
楢山直義委員#4107 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 了解しました。働き方改革でいうと、授業時数を適切に定めることによって、カットできる時間が増えるんですね。ですから、それをそのまま素人考え、素人でもないんだけど、振り向ければ休めるんだけど、ところがこれまで文科行政で見ると、決してそんなことはない。必ずゆとりが生まれたら、それを何かに使えと、子供たちのために使えと、より忙しくなるというのが現状なんですよ。
ですから、今新井さんが言われたことは分からないわけではない。ただ、今言ったとおり、学習指導要領も今度かなり柔軟になるのか分かんないんだけど、局面は変わります。そういったところを契機にして、検討だけは続けてほしいということを、これは要望しておきたいと思います。
以上です。
3点目、部活の地域移行について、今お話をいただきました。それで、今帯広市は手をつけたばかりじゃないんですよ。もう1年半ぐらいやっていて、現状。だから、その現状に合わせてアンケート結果で見るべきものはありますかって聞いたんです。いただいた答えが、ある程度理解ができるなと思いました。
特に、小学生のアンケートはちょっと厳しいかな。今中学校の部活で議論してるんで、中学校で見ますと、休日の活動が、学校部活動以外の地域クラブ活動があった場合の活動について、やっぱり同じものをやりたいというのが一番多くて、当然と言えば当然。分からないというのもあるんだけど。
僕が注目したいのは、平日の学校部活動がない種目をやりたいというのが8%なんですよ。それから、今は部活に入ってないんだけど、休日に何か活動したいなというのも、少ないけど一定数いるんですね。ですから、まさに今、休日の部活動の地域移行を考えてるときに、まさにこういった声を拾い上げるためにやってるんじゃないでしょうかということなんですよね。
ですから、その方向性については間違いないということで、自信を持ってやってほしいんだけど、ただ非常に動きが遅いです。さっき5番委員さんも言ったけど、北見は来年だし、もう小樽は入ってるのかな。それは帯広市のように部活に入ってる人数が多くはない、やむにやまれぬ状況だとは思うんだけど、もっとドラスチックに変えていかないと変わんないですよ、この問題。
ですから、もっとはっきり言わせてもらえば、検討委員会はできてるんだから、もう次の段階に入っていいわけで、それが進まないのは、国も言っているように、総括コーディネーターがいないからなんだと僕は思うんですよね。林さんも本橋さんに質問してたけれども、ロコ・ソラーレの本橋麻里さん、スポーツと地域活性化で講演があったんですよ。僕らは議長会で。議員の皆さんと谷保さんも一緒に。すごい熱量なんですよ。ああいう熱量を持った人が1人いれば、かなり進むなと思いながら、そういった質問があったように思うんだけど。
だから、今そうしたことでいくならば、どんな体制で今やってんだろう。総括コーディネーターはいないように思うんだけれども、その辺うまくいってるんだろうか、ちょっと状況だけお話しください。どういうふうにして進んでるんですか。
古井健太郎学校教育課長補佐#4108 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 就学援助費のうち、修学旅行費、PTA会費、生徒会費につきましては、これまで各学校長への委任払いとしていたところですけれども、精算時に学校から保護者へ返金を行う際の手数料が必要となったことなどから、支給方法について、他の項目と同様に保護者への直接払いへと変更を行うものでございます。
以上です。
佐々木勇一委員#4109 / 6231
◆4番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、大体倍だということで、全国平均にしても倍ぐらいです。そういうことで、高齢化の進展や制度の浸透に伴って、介護サービス利用者が増えたということで、創設時と比較すると、介護保険料が2倍になっていると認識しているわけなんですけども、帯広市の高齢化率、他地域と比較してどういうふうな傾向にあるのかをお伺いをしたいと思います。帯広市の3か年の高齢化率の推移をお伺いしたいと思います。
そしてまた、全国、北海道の高齢化率3か年、どういうふうな傾向になっているか、そしてまた、推移の状況から帯広市は今後保険料はどうなっていくと捉えているのかもお伺いをしときたいと思います。
古井健太郎学校教育課長補佐#4110 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 就学援助費のうち、修学旅行費、PTA会費、生徒会費につきましては、これまで各学校長への委任払いとしていたところですけれども、精算時に学校から保護者へ返金を行う際の手数料が必要となったことなどから、支給方法について、他の項目と同様に保護者への直接払いへと変更を行うものでございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#4111 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 就学援助費のうち、修学旅行費、PTA会費、生徒会費につきましては、これまで各学校長への委任払いとしていたところですけれども、精算時に学校から保護者へ返金を行う際の手数料が必要となったことなどから、支給方法について、他の項目と同様に保護者への直接払いへと変更を行うものでございます。
以上です。
横山明美議長#4112 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
楢山直義委員#4113 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 了解しました。働き方改革でいうと、授業時数を適切に定めることによって、カットできる時間が増えるんですね。ですから、それをそのまま素人考え、素人でもないんだけど、振り向ければ休めるんだけど、ところがこれまで文科行政で見ると、決してそんなことはない。必ずゆとりが生まれたら、それを何かに使えと、子供たちのために使えと、より忙しくなるというのが現状なんですよ。
ですから、今新井さんが言われたことは分からないわけではない。ただ、今言ったとおり、学習指導要領も今度かなり柔軟になるのか分かんないんだけど、局面は変わります。そういったところを契機にして、検討だけは続けてほしいということを、これは要望しておきたいと思います。
以上です。
3点目、部活の地域移行について、今お話をいただきました。それで、今帯広市は手をつけたばかりじゃないんですよ。もう1年半ぐらいやっていて、現状。だから、その現状に合わせてアンケート結果で見るべきものはありますかって聞いたんです。いただいた答えが、ある程度理解ができるなと思いました。
特に、小学生のアンケートはちょっと厳しいかな。今中学校の部活で議論してるんで、中学校で見ますと、休日の活動が、学校部活動以外の地域クラブ活動があった場合の活動について、やっぱり同じものをやりたいというのが一番多くて、当然と言えば当然。分からないというのもあるんだけど。
僕が注目したいのは、平日の学校部活動がない種目をやりたいというのが8%なんですよ。それから、今は部活に入ってないんだけど、休日に何か活動したいなというのも、少ないけど一定数いるんですね。ですから、まさに今、休日の部活動の地域移行を考えてるときに、まさにこういった声を拾い上げるためにやってるんじゃないでしょうかということなんですよね。
ですから、その方向性については間違いないということで、自信を持ってやってほしいんだけど、ただ非常に動きが遅いです。さっき5番委員さんも言ったけど、北見は来年だし、もう小樽は入ってるのかな。それは帯広市のように部活に入ってる人数が多くはない、やむにやまれぬ状況だとは思うんだけど、もっとドラスチックに変えていかないと変わんないですよ、この問題。
ですから、もっとはっきり言わせてもらえば、検討委員会はできてるんだから、もう次の段階に入っていいわけで、それが進まないのは、国も言っているように、総括コーディネーターがいないからなんだと僕は思うんですよね。林さんも本橋さんに質問してたけれども、ロコ・ソラーレの本橋麻里さん、スポーツと地域活性化で講演があったんですよ。僕らは議長会で。議員の皆さんと谷保さんも一緒に。すごい熱量なんですよ。ああいう熱量を持った人が1人いれば、かなり進むなと思いながら、そういった質問があったように思うんだけど。
だから、今そうしたことでいくならば、どんな体制で今やってんだろう。総括コーディネーターはいないように思うんだけれども、その辺うまくいってるんだろうか、ちょっと状況だけお話しください。どういうふうにして進んでるんですか。
楢山直義委員#4114 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 了解しました。働き方改革でいうと、授業時数を適切に定めることによって、カットできる時間が増えるんですね。ですから、それをそのまま素人考え、素人でもないんだけど、振り向ければ休めるんだけど、ところがこれまで文科行政で見ると、決してそんなことはない。必ずゆとりが生まれたら、それを何かに使えと、子供たちのために使えと、より忙しくなるというのが現状なんですよ。
ですから、今新井さんが言われたことは分からないわけではない。ただ、今言ったとおり、学習指導要領も今度かなり柔軟になるのか分かんないんだけど、局面は変わります。そういったところを契機にして、検討だけは続けてほしいということを、これは要望しておきたいと思います。
以上です。
3点目、部活の地域移行について、今お話をいただきました。それで、今帯広市は手をつけたばかりじゃないんですよ。もう1年半ぐらいやっていて、現状。だから、その現状に合わせてアンケート結果で見るべきものはありますかって聞いたんです。いただいた答えが、ある程度理解ができるなと思いました。
特に、小学生のアンケートはちょっと厳しいかな。今中学校の部活で議論してるんで、中学校で見ますと、休日の活動が、学校部活動以外の地域クラブ活動があった場合の活動について、やっぱり同じものをやりたいというのが一番多くて、当然と言えば当然。分からないというのもあるんだけど。
僕が注目したいのは、平日の学校部活動がない種目をやりたいというのが8%なんですよ。それから、今は部活に入ってないんだけど、休日に何か活動したいなというのも、少ないけど一定数いるんですね。ですから、まさに今、休日の部活動の地域移行を考えてるときに、まさにこういった声を拾い上げるためにやってるんじゃないでしょうかということなんですよね。
ですから、その方向性については間違いないということで、自信を持ってやってほしいんだけど、ただ非常に動きが遅いです。さっき5番委員さんも言ったけど、北見は来年だし、もう小樽は入ってるのかな。それは帯広市のように部活に入ってる人数が多くはない、やむにやまれぬ状況だとは思うんだけど、もっとドラスチックに変えていかないと変わんないですよ、この問題。
ですから、もっとはっきり言わせてもらえば、検討委員会はできてるんだから、もう次の段階に入っていいわけで、それが進まないのは、国も言っているように、総括コーディネーターがいないからなんだと僕は思うんですよね。林さんも本橋さんに質問してたけれども、ロコ・ソラーレの本橋麻里さん、スポーツと地域活性化で講演があったんですよ。僕らは議長会で。議員の皆さんと谷保さんも一緒に。すごい熱量なんですよ。ああいう熱量を持った人が1人いれば、かなり進むなと思いながら、そういった質問があったように思うんだけど。
だから、今そうしたことでいくならば、どんな体制で今やってんだろう。総括コーディネーターはいないように思うんだけれども、その辺うまくいってるんだろうか、ちょっと状況だけお話しください。どういうふうにして進んでるんですか。
佐々木勇一委員#4115 / 6231
◆4番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、大体倍だということで、全国平均にしても倍ぐらいです。そういうことで、高齢化の進展や制度の浸透に伴って、介護サービス利用者が増えたということで、創設時と比較すると、介護保険料が2倍になっていると認識しているわけなんですけども、帯広市の高齢化率、他地域と比較してどういうふうな傾向にあるのかをお伺いをしたいと思います。帯広市の3か年の高齢化率の推移をお伺いしたいと思います。
そしてまた、全国、北海道の高齢化率3か年、どういうふうな傾向になっているか、そしてまた、推移の状況から帯広市は今後保険料はどうなっていくと捉えているのかもお伺いをしときたいと思います。
横山明美議長#4116 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#4117 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#4118 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
佐々木勇一委員#4119 / 6231
◆4番(佐々木勇一委員) 分かりました。
それで、大体倍だということで、全国平均にしても倍ぐらいです。そういうことで、高齢化の進展や制度の浸透に伴って、介護サービス利用者が増えたということで、創設時と比較すると、介護保険料が2倍になっていると認識しているわけなんですけども、帯広市の高齢化率、他地域と比較してどういうふうな傾向にあるのかをお伺いをしたいと思います。帯広市の3か年の高齢化率の推移をお伺いしたいと思います。
そしてまた、全国、北海道の高齢化率3か年、どういうふうな傾向になっているか、そしてまた、推移の状況から帯広市は今後保険料はどうなっていくと捉えているのかもお伺いをしときたいと思います。
播磨和宏委員#4120 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 時期とかタイミングもちょっと今までと少し変わるというところでいくと、直接払いということは、先に払ってから来るという形になるのかな、時期的にも。タイミングというところでいくと、これは多分、再来年度からその流れということでなるということでいけば、この今年度、今まで令和6年度と令和7年度変わるというタイミングは、受けている人にとってはそのもらうお金が届くタイミングが変わってくるということになりますので、ここの部分はすごい丁寧に対応していかなきゃならないかなと思うんですけれども、この負担のところ、そういう部分、項目3つですけれど、修学旅行費は対象となる学年が決まってますけれども、PTA会費と生徒会費は全ての学年が関わってきますので、このところの負担というところでいくと、市の認識はどのようにお考えでしょうか。
佐藤真樹学校教育課長#4121 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 現在の状況なんですけども、教育委員会におきまして、部活動等、あと部活動指導員等につきましては学校教育課、学校教育指導課中心に対応しておりまして、地域の受皿等につきましては生涯学習部スポーツ課、生涯学習文化課が中心になって動いておりまして、その両部の連携によって取組みを進めているというような状況になってございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#4122 / 6231
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 帯広市の過去3か年の高齢化率につきましては、令和4年度末で30.4%、令和5年度末で30.8%、令和6年度末で31.1%と増加傾向となってございます。
また、全国と北海道の高齢化率につきましては、内閣府が公表しております高齢社会白書によりますと、こちらは各年10月1日時点での数値となりますけれども、全国が令和4年29%、令和5年29.1%、令和6年29.3%、北海道が令和4年32.8%、令和5年33%、令和6年33.3%と、同様に増加傾向となっているところでございます。
国では、2040年に高齢者人口がピークを迎え、とりわけ85歳以上の人口が増加すると推計しておりまして、介護サービス利用者の増加が見込まれることから、介護保険料につきましても、増加傾向で推移するものと捉えてございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#4123 / 6231
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 帯広市の過去3か年の高齢化率につきましては、令和4年度末で30.4%、令和5年度末で30.8%、令和6年度末で31.1%と増加傾向となってございます。
また、全国と北海道の高齢化率につきましては、内閣府が公表しております高齢社会白書によりますと、こちらは各年10月1日時点での数値となりますけれども、全国が令和4年29%、令和5年29.1%、令和6年29.3%、北海道が令和4年32.8%、令和5年33%、令和6年33.3%と、同様に増加傾向となっているところでございます。
国では、2040年に高齢者人口がピークを迎え、とりわけ85歳以上の人口が増加すると推計しておりまして、介護サービス利用者の増加が見込まれることから、介護保険料につきましても、増加傾向で推移するものと捉えてございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#4124 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 時期とかタイミングもちょっと今までと少し変わるというところでいくと、直接払いということは、先に払ってから来るという形になるのかな、時期的にも。タイミングというところでいくと、これは多分、再来年度からその流れということでなるということでいけば、この今年度、今まで令和6年度と令和7年度変わるというタイミングは、受けている人にとってはそのもらうお金が届くタイミングが変わってくるということになりますので、ここの部分はすごい丁寧に対応していかなきゃならないかなと思うんですけれども、この負担のところ、そういう部分、項目3つですけれど、修学旅行費は対象となる学年が決まってますけれども、PTA会費と生徒会費は全ての学年が関わってきますので、このところの負担というところでいくと、市の認識はどのようにお考えでしょうか。
播磨和宏委員#4125 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 時期とかタイミングもちょっと今までと少し変わるというところでいくと、直接払いということは、先に払ってから来るという形になるのかな、時期的にも。タイミングというところでいくと、これは多分、再来年度からその流れということでなるということでいけば、この今年度、今まで令和6年度と令和7年度変わるというタイミングは、受けている人にとってはそのもらうお金が届くタイミングが変わってくるということになりますので、ここの部分はすごい丁寧に対応していかなきゃならないかなと思うんですけれども、この負担のところ、そういう部分、項目3つですけれど、修学旅行費は対象となる学年が決まってますけれども、PTA会費と生徒会費は全ての学年が関わってきますので、このところの負担というところでいくと、市の認識はどのようにお考えでしょうか。
吉田誠経済部長#4126 / 6231
◎吉田誠経済部長 動物園や野草園、百年記念館などは、地域の特色を生かした学びを得ることができると考えております。これまでも観光資源として活用してきておりますので、こうした施設を訪れる人の属性や傾向を把握するということは、今後の誘客に向けて有効であると捉えております。
緑ヶ丘公園周辺を含めた帯広市を訪れる方の傾向につきましては、誘客施策を検討する上で有用なデータとなると考えておりますので、効率的で効果的な把握手法について検討していきたいと考えております。
以上です。
石井宏治議員#4127 / 6231
◆26番(石井宏治議員) それぞれ御答弁いただきました。
それでは、ここで議長のお許しをいただきまして、ただいま市長の答弁がありましたばんえい競馬から2回目といたします。よろしくお願いいたします。
ただいま市長より、今後のばんえい競馬に対しての運営の取組みについて答弁をいただきました。まさしく、現在、ばんえい競馬は本市の地域活性化に欠かせない存在となっております。
それでは、2回目といたしますが、運営体制の強化ということで、せっかく今年度から一般社団法人ばんえい十勝を立ち上げたにもかかわらず、厩務員による馬券購入という事案が発覚しました。
そこで、まず今回の馬券購入による競馬法違反について、現状の課題認識を伺います。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#4128 / 6231
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 帯広市の過去3か年の高齢化率につきましては、令和4年度末で30.4%、令和5年度末で30.8%、令和6年度末で31.1%と増加傾向となってございます。
また、全国と北海道の高齢化率につきましては、内閣府が公表しております高齢社会白書によりますと、こちらは各年10月1日時点での数値となりますけれども、全国が令和4年29%、令和5年29.1%、令和6年29.3%、北海道が令和4年32.8%、令和5年33%、令和6年33.3%と、同様に増加傾向となっているところでございます。
国では、2040年に高齢者人口がピークを迎え、とりわけ85歳以上の人口が増加すると推計しておりまして、介護サービス利用者の増加が見込まれることから、介護保険料につきましても、増加傾向で推移するものと捉えてございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#4129 / 6231
◎吉田誠経済部長 動物園や野草園、百年記念館などは、地域の特色を生かした学びを得ることができると考えております。これまでも観光資源として活用してきておりますので、こうした施設を訪れる人の属性や傾向を把握するということは、今後の誘客に向けて有効であると捉えております。
緑ヶ丘公園周辺を含めた帯広市を訪れる方の傾向につきましては、誘客施策を検討する上で有用なデータとなると考えておりますので、効率的で効果的な把握手法について検討していきたいと考えております。
以上です。
佐藤真樹学校教育課長#4130 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 現在の状況なんですけども、教育委員会におきまして、部活動等、あと部活動指導員等につきましては学校教育課、学校教育指導課中心に対応しておりまして、地域の受皿等につきましては生涯学習部スポーツ課、生涯学習文化課が中心になって動いておりまして、その両部の連携によって取組みを進めているというような状況になってございます。
以上でございます。
石井宏治議員#4131 / 6231
◆26番(石井宏治議員) それぞれ御答弁いただきました。
それでは、ここで議長のお許しをいただきまして、ただいま市長の答弁がありましたばんえい競馬から2回目といたします。よろしくお願いいたします。
ただいま市長より、今後のばんえい競馬に対しての運営の取組みについて答弁をいただきました。まさしく、現在、ばんえい競馬は本市の地域活性化に欠かせない存在となっております。
それでは、2回目といたしますが、運営体制の強化ということで、せっかく今年度から一般社団法人ばんえい十勝を立ち上げたにもかかわらず、厩務員による馬券購入という事案が発覚しました。
そこで、まず今回の馬券購入による競馬法違反について、現状の課題認識を伺います。
吉田誠経済部長#4132 / 6231
◎吉田誠経済部長 動物園や野草園、百年記念館などは、地域の特色を生かした学びを得ることができると考えております。これまでも観光資源として活用してきておりますので、こうした施設を訪れる人の属性や傾向を把握するということは、今後の誘客に向けて有効であると捉えております。
緑ヶ丘公園周辺を含めた帯広市を訪れる方の傾向につきましては、誘客施策を検討する上で有用なデータとなると考えておりますので、効率的で効果的な把握手法について検討していきたいと考えております。
以上です。
佐藤真樹学校教育課長#4133 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 現在の状況なんですけども、教育委員会におきまして、部活動等、あと部活動指導員等につきましては学校教育課、学校教育指導課中心に対応しておりまして、地域の受皿等につきましては生涯学習部スポーツ課、生涯学習文化課が中心になって動いておりまして、その両部の連携によって取組みを進めているというような状況になってございます。
以上でございます。
石井宏治議員#4134 / 6231
◆26番(石井宏治議員) それぞれ御答弁いただきました。
それでは、ここで議長のお許しをいただきまして、ただいま市長の答弁がありましたばんえい競馬から2回目といたします。よろしくお願いいたします。
ただいま市長より、今後のばんえい競馬に対しての運営の取組みについて答弁をいただきました。まさしく、現在、ばんえい競馬は本市の地域活性化に欠かせない存在となっております。
それでは、2回目といたしますが、運営体制の強化ということで、せっかく今年度から一般社団法人ばんえい十勝を立ち上げたにもかかわらず、厩務員による馬券購入という事案が発覚しました。
そこで、まず今回の馬券購入による競馬法違反について、現状の課題認識を伺います。
佐藤真樹学校教育課長#4135 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 就学援助費につきましては、これまでも保護者負担を考慮しまして、早期の認定ですとか支給に努めてきており、修学旅行費、PTA会費、生徒会費についても、精算後において可能な限り速やかな支給を行うことで、保護者の方における一時負担の削減に努めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#4136 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
楢山直義委員#4137 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 縦割りとは言わないけど、学校教育は学校教育で学校の状況を捉えている、スポーツ課はスポーツ庁とということで、そこの接点が、もちろんやってると思うんだけど、少ないんですよ。というか、それは人的に僕は無理だと思うんですよね。ですから、本橋さんの話をさせてもらったけれども、本橋さんまでいかなくたって、こうしたことに熱量ある退職した先生もいるし、校長さんもいらっしゃるし、たくさんいるんですよ。ですから、そういった方を臆せずお願いして、一気に進めてもらう体制はぜひつくってほしいと要望しておきます。
それから、浦幌での部活の地域移行が地元紙に紹介されました。ここはまた特徴的で、一般社団法人が請け負い、実施なんですよ。これも、北見の話もそうなんですけど、社団法人だったんだけれども、このように民間の力を思い切って借りていくというのも、これも加速させる一つの重要な手だてだと思うんですね。NPOでも。というような、こうしたところの力を借りていって、なおかつ総括コーディネーターをつけるといえば、来年から3年間で仕上げると言うけど、そんなこと待たずに、できることからやれるんじゃないでしょうか。と思うんだけれども。浦幌の状況をどう考えますか。
楢山直義委員#4138 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 縦割りとは言わないけど、学校教育は学校教育で学校の状況を捉えている、スポーツ課はスポーツ庁とということで、そこの接点が、もちろんやってると思うんだけど、少ないんですよ。というか、それは人的に僕は無理だと思うんですよね。ですから、本橋さんの話をさせてもらったけれども、本橋さんまでいかなくたって、こうしたことに熱量ある退職した先生もいるし、校長さんもいらっしゃるし、たくさんいるんですよ。ですから、そういった方を臆せずお願いして、一気に進めてもらう体制はぜひつくってほしいと要望しておきます。
それから、浦幌での部活の地域移行が地元紙に紹介されました。ここはまた特徴的で、一般社団法人が請け負い、実施なんですよ。これも、北見の話もそうなんですけど、社団法人だったんだけれども、このように民間の力を思い切って借りていくというのも、これも加速させる一つの重要な手だてだと思うんですね。NPOでも。というような、こうしたところの力を借りていって、なおかつ総括コーディネーターをつけるといえば、来年から3年間で仕上げると言うけど、そんなこと待たずに、できることからやれるんじゃないでしょうか。と思うんだけれども。浦幌の状況をどう考えますか。
横山明美議長#4139 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
楢山直義委員#4140 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 縦割りとは言わないけど、学校教育は学校教育で学校の状況を捉えている、スポーツ課はスポーツ庁とということで、そこの接点が、もちろんやってると思うんだけど、少ないんですよ。というか、それは人的に僕は無理だと思うんですよね。ですから、本橋さんの話をさせてもらったけれども、本橋さんまでいかなくたって、こうしたことに熱量ある退職した先生もいるし、校長さんもいらっしゃるし、たくさんいるんですよ。ですから、そういった方を臆せずお願いして、一気に進めてもらう体制はぜひつくってほしいと要望しておきます。
それから、浦幌での部活の地域移行が地元紙に紹介されました。ここはまた特徴的で、一般社団法人が請け負い、実施なんですよ。これも、北見の話もそうなんですけど、社団法人だったんだけれども、このように民間の力を思い切って借りていくというのも、これも加速させる一つの重要な手だてだと思うんですね。NPOでも。というような、こうしたところの力を借りていって、なおかつ総括コーディネーターをつけるといえば、来年から3年間で仕上げると言うけど、そんなこと待たずに、できることからやれるんじゃないでしょうか。と思うんだけれども。浦幌の状況をどう考えますか。
横山明美議長#4141 / 6231
○横山明美議長 加藤帝農政部参事。
横山明美議長#4142 / 6231
○横山明美議長 加藤帝農政部参事。
横山明美議長#4143 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
佐々木勇一委員#4144 / 6231
◆4番(佐々木勇一委員) 2040年に一番増加すると国は捉えているというような御答弁がございました。15年後なんです。それで、私は関係ないんですけども、もう。市では、65歳以上を対象に簡単な運動だとか、そしてまた専門職の講話など、いろんな予防教室、いろんなことをやっていることは、私は理解をしているわけなんですけども、そこでこういうような事業に取り組んでいる効果が出ているのか、なかなか難しいと思うんですけども、具体的に介護保険料の抑制にもなっているのかどうかということの認識というのはどう見ておられるんでしょうか。
佐々木勇一委員#4145 / 6231
◆4番(佐々木勇一委員) 2040年に一番増加すると国は捉えているというような御答弁がございました。15年後なんです。それで、私は関係ないんですけども、もう。市では、65歳以上を対象に簡単な運動だとか、そしてまた専門職の講話など、いろんな予防教室、いろんなことをやっていることは、私は理解をしているわけなんですけども、そこでこういうような事業に取り組んでいる効果が出ているのか、なかなか難しいと思うんですけども、具体的に介護保険料の抑制にもなっているのかどうかということの認識というのはどう見ておられるんでしょうか。
佐藤真樹学校教育課長#4146 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 就学援助費につきましては、これまでも保護者負担を考慮しまして、早期の認定ですとか支給に努めてきており、修学旅行費、PTA会費、生徒会費についても、精算後において可能な限り速やかな支給を行うことで、保護者の方における一時負担の削減に努めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#4147 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 就学援助費につきましては、これまでも保護者負担を考慮しまして、早期の認定ですとか支給に努めてきており、修学旅行費、PTA会費、生徒会費についても、精算後において可能な限り速やかな支給を行うことで、保護者の方における一時負担の削減に努めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
佐々木勇一委員#4148 / 6231
◆4番(佐々木勇一委員) 2040年に一番増加すると国は捉えているというような御答弁がございました。15年後なんです。それで、私は関係ないんですけども、もう。市では、65歳以上を対象に簡単な運動だとか、そしてまた専門職の講話など、いろんな予防教室、いろんなことをやっていることは、私は理解をしているわけなんですけども、そこでこういうような事業に取り組んでいる効果が出ているのか、なかなか難しいと思うんですけども、具体的に介護保険料の抑制にもなっているのかどうかということの認識というのはどう見ておられるんでしょうか。
横山明美議長#4149 / 6231
○横山明美議長 加藤帝農政部参事。
鷲北博敬スポーツ課長#4150 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 組織整備や人材確保に当たっての考えになりますが、地域ごとに部活動を取り巻く状況や地域資源の状況等が異なると考えております。そのため、帯広市におきましては、学校部活動をベースとした地域との連携や学校施設を拠点とした地域クラブ活動の実施など、地域の実情に応じた取組みが重要と考えておりまして、現時点におきましては、学校ほか関係団体等と協議を行いながら、適切な手法を検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4151 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 組織整備や人材確保に当たっての考えになりますが、地域ごとに部活動を取り巻く状況や地域資源の状況等が異なると考えております。そのため、帯広市におきましては、学校部活動をベースとした地域との連携や学校施設を拠点とした地域クラブ活動の実施など、地域の実情に応じた取組みが重要と考えておりまして、現時点におきましては、学校ほか関係団体等と協議を行いながら、適切な手法を検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
上野庸介議員#4152 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 重要な取組みだと思います。とにかく、インバウンドの獲得というのは、どこの自治体も目指していることであると認識してます。競争だからこそ、マーケティングの視点も最低限必要だと思うんです。なかなかこうした統計的な調査というものは、帯広市として取り組むことがなかなか、市が、市役所が、経済部が取り組むというのはなかなか難しいのかなと思いますし、そういう部分をDMOと言われているところが担うものなのかなとも思います。DMOの役割の一つになるのかなと私は思うわけですが、DMOが今後担うべき役割とはどのようなものなのか、また今十勝には、デスティネーション十勝というDMOが事業活動をしています。それも含めて、市の見解を伺います。
野原直美介護高齢福祉課主幹#4153 / 6231
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 市の要介護認定率は、75歳以上から増加傾向にありまして、筋力低下による転倒や骨折、認知症のリスクも高まりますことから、健康づくりのほか、複数疾患の合併や心身機能の低下が要因となるフレイル予防の取組みが重要であると考えておりまして、帯広市では、これまでも地域活動等による自立支援や重度化防止を図るため、介護予防事業を実施してきたところでございます。
事業の効果につきましては、計りにくいところもありますが、取組みの指標としている要介護認定を受けていない、または介護を必要とする度合いが比較的軽い要介護1までの高齢者の割合が、令和6年度実績で91.2%と目標を達成しましたことから、介護保険料の上昇抑制に一定程度寄与していると捉えてございます。
以上でございます。
上野庸介議員#4154 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 重要な取組みだと思います。とにかく、インバウンドの獲得というのは、どこの自治体も目指していることであると認識してます。競争だからこそ、マーケティングの視点も最低限必要だと思うんです。なかなかこうした統計的な調査というものは、帯広市として取り組むことがなかなか、市が、市役所が、経済部が取り組むというのはなかなか難しいのかなと思いますし、そういう部分をDMOと言われているところが担うものなのかなとも思います。DMOの役割の一つになるのかなと私は思うわけですが、DMOが今後担うべき役割とはどのようなものなのか、また今十勝には、デスティネーション十勝というDMOが事業活動をしています。それも含めて、市の見解を伺います。
上野庸介議員#4155 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 重要な取組みだと思います。とにかく、インバウンドの獲得というのは、どこの自治体も目指していることであると認識してます。競争だからこそ、マーケティングの視点も最低限必要だと思うんです。なかなかこうした統計的な調査というものは、帯広市として取り組むことがなかなか、市が、市役所が、経済部が取り組むというのはなかなか難しいのかなと思いますし、そういう部分をDMOと言われているところが担うものなのかなとも思います。DMOの役割の一つになるのかなと私は思うわけですが、DMOが今後担うべき役割とはどのようなものなのか、また今十勝には、デスティネーション十勝というDMOが事業活動をしています。それも含めて、市の見解を伺います。
加藤帝農政部参事#4156 / 6231
◎加藤帝農政部参事 競馬法において、厩務員は全ての地方競馬の競走について馬券購入が禁止されている中で、厩務員1人がばんえい競馬以外の地方競馬の馬券をインターネットで購入していたものであります。馬券購入事案は、平成19年度の帯広市単独開催以降、今回で3回目となっており、非常に重く受け止めておるところであります。
直近2回の馬券購入事案は在籍年数が1年未満の厩務員によるものであり、自覚と認識が欠如していたことが要因と捉えておりますことから、これまでの取組みである厩舎関係者に対する訓示会や研修、面談に加えて、在籍年数の短い者を対象とした研修等を行い、再発防止に取り組んでいく考えであります。
以上であります。
加藤帝農政部参事#4157 / 6231
◎加藤帝農政部参事 競馬法において、厩務員は全ての地方競馬の競走について馬券購入が禁止されている中で、厩務員1人がばんえい競馬以外の地方競馬の馬券をインターネットで購入していたものであります。馬券購入事案は、平成19年度の帯広市単独開催以降、今回で3回目となっており、非常に重く受け止めておるところであります。
直近2回の馬券購入事案は在籍年数が1年未満の厩務員によるものであり、自覚と認識が欠如していたことが要因と捉えておりますことから、これまでの取組みである厩舎関係者に対する訓示会や研修、面談に加えて、在籍年数の短い者を対象とした研修等を行い、再発防止に取り組んでいく考えであります。
以上であります。
加藤帝農政部参事#4158 / 6231
◎加藤帝農政部参事 競馬法において、厩務員は全ての地方競馬の競走について馬券購入が禁止されている中で、厩務員1人がばんえい競馬以外の地方競馬の馬券をインターネットで購入していたものであります。馬券購入事案は、平成19年度の帯広市単独開催以降、今回で3回目となっており、非常に重く受け止めておるところであります。
直近2回の馬券購入事案は在籍年数が1年未満の厩務員によるものであり、自覚と認識が欠如していたことが要因と捉えておりますことから、これまでの取組みである厩舎関係者に対する訓示会や研修、面談に加えて、在籍年数の短い者を対象とした研修等を行い、再発防止に取り組んでいく考えであります。
以上であります。
播磨和宏委員#4159 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 本当、ここは一人ひとり状況はもちろん違いますけれども、必要だから制度を利用しているわけですので、金額の大小というよりは、やはり一人ひとり、もしそれでちょっと大変だということも含めて、親身にここは相談に乗る必要があるんじゃないかなと、経過措置になりますけれども、そういうところをちょっと大事にしていただきたいと思います。
速やかな支給とはいえ、一時的には先に負担をするというところでいくと、ちょっと大変な、特に時期的に3月というところで、冬の灯油だとかもかかってくる負担の大きい時期ですので、ここのところの対応はしっかりとしていただきたいと思います。
また、この支援を必要とする保護者周知というところでも、今までも様々な形で周知、取組みというのも増やしながらされてきています。そういうところの中での今の周知の取組み状況についてお伺いします。
鷲北博敬スポーツ課長#4160 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 組織整備や人材確保に当たっての考えになりますが、地域ごとに部活動を取り巻く状況や地域資源の状況等が異なると考えております。そのため、帯広市におきましては、学校部活動をベースとした地域との連携や学校施設を拠点とした地域クラブ活動の実施など、地域の実情に応じた取組みが重要と考えておりまして、現時点におきましては、学校ほか関係団体等と協議を行いながら、適切な手法を検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#4161 / 6231
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 市の要介護認定率は、75歳以上から増加傾向にありまして、筋力低下による転倒や骨折、認知症のリスクも高まりますことから、健康づくりのほか、複数疾患の合併や心身機能の低下が要因となるフレイル予防の取組みが重要であると考えておりまして、帯広市では、これまでも地域活動等による自立支援や重度化防止を図るため、介護予防事業を実施してきたところでございます。
事業の効果につきましては、計りにくいところもありますが、取組みの指標としている要介護認定を受けていない、または介護を必要とする度合いが比較的軽い要介護1までの高齢者の割合が、令和6年度実績で91.2%と目標を達成しましたことから、介護保険料の上昇抑制に一定程度寄与していると捉えてございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#4162 / 6231
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 市の要介護認定率は、75歳以上から増加傾向にありまして、筋力低下による転倒や骨折、認知症のリスクも高まりますことから、健康づくりのほか、複数疾患の合併や心身機能の低下が要因となるフレイル予防の取組みが重要であると考えておりまして、帯広市では、これまでも地域活動等による自立支援や重度化防止を図るため、介護予防事業を実施してきたところでございます。
事業の効果につきましては、計りにくいところもありますが、取組みの指標としている要介護認定を受けていない、または介護を必要とする度合いが比較的軽い要介護1までの高齢者の割合が、令和6年度実績で91.2%と目標を達成しましたことから、介護保険料の上昇抑制に一定程度寄与していると捉えてございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#4163 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 本当、ここは一人ひとり状況はもちろん違いますけれども、必要だから制度を利用しているわけですので、金額の大小というよりは、やはり一人ひとり、もしそれでちょっと大変だということも含めて、親身にここは相談に乗る必要があるんじゃないかなと、経過措置になりますけれども、そういうところをちょっと大事にしていただきたいと思います。
速やかな支給とはいえ、一時的には先に負担をするというところでいくと、ちょっと大変な、特に時期的に3月というところで、冬の灯油だとかもかかってくる負担の大きい時期ですので、ここのところの対応はしっかりとしていただきたいと思います。
また、この支援を必要とする保護者周知というところでも、今までも様々な形で周知、取組みというのも増やしながらされてきています。そういうところの中での今の周知の取組み状況についてお伺いします。
播磨和宏委員#4164 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 本当、ここは一人ひとり状況はもちろん違いますけれども、必要だから制度を利用しているわけですので、金額の大小というよりは、やはり一人ひとり、もしそれでちょっと大変だということも含めて、親身にここは相談に乗る必要があるんじゃないかなと、経過措置になりますけれども、そういうところをちょっと大事にしていただきたいと思います。
速やかな支給とはいえ、一時的には先に負担をするというところでいくと、ちょっと大変な、特に時期的に3月というところで、冬の灯油だとかもかかってくる負担の大きい時期ですので、ここのところの対応はしっかりとしていただきたいと思います。
また、この支援を必要とする保護者周知というところでも、今までも様々な形で周知、取組みというのも増やしながらされてきています。そういうところの中での今の周知の取組み状況についてお伺いします。
楢山直義委員#4165 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 答弁は理解するけれども、先ほどの椎名さんの質問の中で、どうやったら進むんですかという中で、廃止したところからみたいな話があったでしょう。そんなんじゃできないですよ。廃止待ってたら。今の帯広市の状況じゃあ。だから、今も言ったように、現状をよく見ていただいて、どう進めるんだということを具体的にしていかないと。いいところまでは早く行ったんだけど、そこから僕から見れば、もうずっと足踏み状態で、何ら進んでないという、ちょっと厳しい言い方だけど、そう思います。
先ほど椎名さんからも、今の部活、ガイドラインに沿ってる、沿ってないというそういう不満だって持つ子供たちだっているじゃないですか。そしたら、そうした不満を、先ほどクラブ地域移行があるから待っててねなんていうことは、もう広がってるわけですよ。それなのに、肝腎なところは一歩も進んでないというのはおかしいじゃないですか。子供たちのことを考えてるんだったら、それをいかにして進めていくのかということを、課長が難しいんであれば、部長とか教育長が先頭に立って、ぜひ人材を見つけて進めてほしいなと思いますので、これは要求と。
最後です。先ほどのスマートフォンの問題ですね。通知の内容は分かりました。
伺います。
私用端末、私用スマホの話なので、これ現状を伺います。
教育現場での教職員の私物端末、スマホの利用実態、それから利用に対するこれまでの市教委の認識、駄目だったんですかということで、まずこれを伺います。
楢山直義委員#4166 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 答弁は理解するけれども、先ほどの椎名さんの質問の中で、どうやったら進むんですかという中で、廃止したところからみたいな話があったでしょう。そんなんじゃできないですよ。廃止待ってたら。今の帯広市の状況じゃあ。だから、今も言ったように、現状をよく見ていただいて、どう進めるんだということを具体的にしていかないと。いいところまでは早く行ったんだけど、そこから僕から見れば、もうずっと足踏み状態で、何ら進んでないという、ちょっと厳しい言い方だけど、そう思います。
先ほど椎名さんからも、今の部活、ガイドラインに沿ってる、沿ってないというそういう不満だって持つ子供たちだっているじゃないですか。そしたら、そうした不満を、先ほどクラブ地域移行があるから待っててねなんていうことは、もう広がってるわけですよ。それなのに、肝腎なところは一歩も進んでないというのはおかしいじゃないですか。子供たちのことを考えてるんだったら、それをいかにして進めていくのかということを、課長が難しいんであれば、部長とか教育長が先頭に立って、ぜひ人材を見つけて進めてほしいなと思いますので、これは要求と。
最後です。先ほどのスマートフォンの問題ですね。通知の内容は分かりました。
伺います。
私用端末、私用スマホの話なので、これ現状を伺います。
教育現場での教職員の私物端末、スマホの利用実態、それから利用に対するこれまでの市教委の認識、駄目だったんですかということで、まずこれを伺います。
古井健太郎学校教育課長補佐#4167 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 帯広市におきましては、年度途中で申請事由に該当する場合も想定いたしまして、小・中学校に在籍する全ての児童・生徒を対象に、4月と10月、翌年2月の年3回、学校を通じたチラシの配布や楽メによる周知を行ってきてございます。入学児童の保護者に対しましては、就学時健診や体験入学に合わせた周知を行っているところでございます。
また、関係する部署と連携して制度の周知に取り組むことが重要と考えてございまして、これまでも独り親家庭向けのパンフレットに就学援助制度の案内を掲載してきているところでございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#4168 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 帯広市におきましては、年度途中で申請事由に該当する場合も想定いたしまして、小・中学校に在籍する全ての児童・生徒を対象に、4月と10月、翌年2月の年3回、学校を通じたチラシの配布や楽メによる周知を行ってきてございます。入学児童の保護者に対しましては、就学時健診や体験入学に合わせた周知を行っているところでございます。
また、関係する部署と連携して制度の周知に取り組むことが重要と考えてございまして、これまでも独り親家庭向けのパンフレットに就学援助制度の案内を掲載してきているところでございます。
以上です。
横山明美議長#4169 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
楢山直義委員#4170 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 答弁は理解するけれども、先ほどの椎名さんの質問の中で、どうやったら進むんですかという中で、廃止したところからみたいな話があったでしょう。そんなんじゃできないですよ。廃止待ってたら。今の帯広市の状況じゃあ。だから、今も言ったように、現状をよく見ていただいて、どう進めるんだということを具体的にしていかないと。いいところまでは早く行ったんだけど、そこから僕から見れば、もうずっと足踏み状態で、何ら進んでないという、ちょっと厳しい言い方だけど、そう思います。
先ほど椎名さんからも、今の部活、ガイドラインに沿ってる、沿ってないというそういう不満だって持つ子供たちだっているじゃないですか。そしたら、そうした不満を、先ほどクラブ地域移行があるから待っててねなんていうことは、もう広がってるわけですよ。それなのに、肝腎なところは一歩も進んでないというのはおかしいじゃないですか。子供たちのことを考えてるんだったら、それをいかにして進めていくのかということを、課長が難しいんであれば、部長とか教育長が先頭に立って、ぜひ人材を見つけて進めてほしいなと思いますので、これは要求と。
最後です。先ほどのスマートフォンの問題ですね。通知の内容は分かりました。
伺います。
私用端末、私用スマホの話なので、これ現状を伺います。
教育現場での教職員の私物端末、スマホの利用実態、それから利用に対するこれまでの市教委の認識、駄目だったんですかということで、まずこれを伺います。
横山明美議長#4171 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
古井健太郎学校教育課長補佐#4172 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 帯広市におきましては、年度途中で申請事由に該当する場合も想定いたしまして、小・中学校に在籍する全ての児童・生徒を対象に、4月と10月、翌年2月の年3回、学校を通じたチラシの配布や楽メによる周知を行ってきてございます。入学児童の保護者に対しましては、就学時健診や体験入学に合わせた周知を行っているところでございます。
また、関係する部署と連携して制度の周知に取り組むことが重要と考えてございまして、これまでも独り親家庭向けのパンフレットに就学援助制度の案内を掲載してきているところでございます。
以上です。
横山明美議長#4173 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#4174 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4175 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
佐々木勇一委員#4176 / 6231
◆4番(佐々木勇一委員) 分かりました。91.2%と目標を達成しているということで、一定程度寄与しているんじゃないかというようなことの答弁です。
それで、介護予防の効果を高めるために、市民福祉部内で連携した健康づくりの取組みが必要だと考えるわけなんですけども、市の見解を伺っておきたいと思います。
横山明美議長#4177 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
佐々木勇一委員#4178 / 6231
◆4番(佐々木勇一委員) 分かりました。91.2%と目標を達成しているということで、一定程度寄与しているんじゃないかというようなことの答弁です。
それで、介護予防の効果を高めるために、市民福祉部内で連携した健康づくりの取組みが必要だと考えるわけなんですけども、市の見解を伺っておきたいと思います。
佐々木勇一委員#4179 / 6231
◆4番(佐々木勇一委員) 分かりました。91.2%と目標を達成しているということで、一定程度寄与しているんじゃないかというようなことの答弁です。
それで、介護予防の効果を高めるために、市民福祉部内で連携した健康づくりの取組みが必要だと考えるわけなんですけども、市の見解を伺っておきたいと思います。
吉田誠経済部長#4180 / 6231
◎吉田誠経済部長 マーケティングにつきましては、観光客の傾向を捉えたターゲットの選定のほか、ニーズなどを捉えた受入れ環境の整備や効果的なプロモーションの実施など、観光振興を進める上で重要な施策であると認識をしております。
DMOの役割といたしましては、観光地域づくりを進める際の多様な関係者の合意形成のほか、各種データ等の継続的な収集・分析による明確なコンセプトに基づいた戦略の策定などが上げられます。現在、観光庁が示しているDMOの登録・更新要件の見直し案では、こうした役割のさらなる強化が目的とされているところであります。
お話ありましたデスティネーション十勝では、アウトドア分野における情報収集を行い、ターゲットを絞って事業を展開しているところでありますが、アウトドアに限らない観光全体に係るマーケティングや地域における情報と分析の共有も必要と考えております。このため、今後は、北海道が導入する宿泊税の活用方法として、道内の広域的なマーケティングの実施を道に要望していくほか、帯広市でも市内の状況を把握するための調査などを進める中で、DMOとも連携した取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上です。
石井宏治議員#4181 / 6231
◆26番(石井宏治議員) ただいまの参事の答弁で少しの疑問点があるんですが、本市単独開催以降、3回目の馬券購入事案でありまして、直近2回は在籍年数1年未満の厩務員であったとの答弁ですが、通常、民間企業であればどの企業でも必ず新入社員研修というものがありますが、前回の馬券購入事案後に通常であれば在籍年数の短い者を対象とした研修をしているはずなのに、なぜ答弁の中で今回加えて研修等を行うということになるのか。ということは、前回の事案発覚後にこういった研修は実施しなかったのかどうか、これをお伺いいたします。
阿部恭子介護高齢福祉課長#4182 / 6231
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 帯広市では、これまで市民福祉部内の連携によりまして、医療費や健診結果、要介護認定の状況から、高齢者の健康課題の一つである糖尿病の重症化予防のための保健指導を実施してきたほか、各課で実施している出前講座や健康運動の動画、各種介護予防事業を広報で一体的に紹介し、フレイル予防等の普及啓発に取り組んでおります。
高齢者の特性を踏まえた健康づくりを支援するためには、関係課の連携が欠かせないものと認識しておりまして、今後も各課連携しながら、効果的に介護予防を図り、適正な介護保険制度の運営に努めていく考えでございます。
以上でございます。
石井宏治議員#4183 / 6231
◆26番(石井宏治議員) ただいまの参事の答弁で少しの疑問点があるんですが、本市単独開催以降、3回目の馬券購入事案でありまして、直近2回は在籍年数1年未満の厩務員であったとの答弁ですが、通常、民間企業であればどの企業でも必ず新入社員研修というものがありますが、前回の馬券購入事案後に通常であれば在籍年数の短い者を対象とした研修をしているはずなのに、なぜ答弁の中で今回加えて研修等を行うということになるのか。ということは、前回の事案発覚後にこういった研修は実施しなかったのかどうか、これをお伺いいたします。
吉田誠経済部長#4184 / 6231
◎吉田誠経済部長 マーケティングにつきましては、観光客の傾向を捉えたターゲットの選定のほか、ニーズなどを捉えた受入れ環境の整備や効果的なプロモーションの実施など、観光振興を進める上で重要な施策であると認識をしております。
DMOの役割といたしましては、観光地域づくりを進める際の多様な関係者の合意形成のほか、各種データ等の継続的な収集・分析による明確なコンセプトに基づいた戦略の策定などが上げられます。現在、観光庁が示しているDMOの登録・更新要件の見直し案では、こうした役割のさらなる強化が目的とされているところであります。
お話ありましたデスティネーション十勝では、アウトドア分野における情報収集を行い、ターゲットを絞って事業を展開しているところでありますが、アウトドアに限らない観光全体に係るマーケティングや地域における情報と分析の共有も必要と考えております。このため、今後は、北海道が導入する宿泊税の活用方法として、道内の広域的なマーケティングの実施を道に要望していくほか、帯広市でも市内の状況を把握するための調査などを進める中で、DMOとも連携した取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#4185 / 6231
◎吉田誠経済部長 マーケティングにつきましては、観光客の傾向を捉えたターゲットの選定のほか、ニーズなどを捉えた受入れ環境の整備や効果的なプロモーションの実施など、観光振興を進める上で重要な施策であると認識をしております。
DMOの役割といたしましては、観光地域づくりを進める際の多様な関係者の合意形成のほか、各種データ等の継続的な収集・分析による明確なコンセプトに基づいた戦略の策定などが上げられます。現在、観光庁が示しているDMOの登録・更新要件の見直し案では、こうした役割のさらなる強化が目的とされているところであります。
お話ありましたデスティネーション十勝では、アウトドア分野における情報収集を行い、ターゲットを絞って事業を展開しているところでありますが、アウトドアに限らない観光全体に係るマーケティングや地域における情報と分析の共有も必要と考えております。このため、今後は、北海道が導入する宿泊税の活用方法として、道内の広域的なマーケティングの実施を道に要望していくほか、帯広市でも市内の状況を把握するための調査などを進める中で、DMOとも連携した取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上です。
播磨和宏委員#4186 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 今までも本当に様々な形で、実際に申し込むのは親が申し込みますので、届くような形の手配というのもされてるかと思います。接点はいろいろあると思うんですよね。もちろん学校からいろいろな方法で届ける、送るという方法、あと実際にそういう困ったときに、こういう制度を使っているかいとつなぐ。それは、学校でいけば納入するお金が滞っていたりだとか、そういうタイミングというのがまず一番最初に見つかるときではないかなと。給食費が遅れたりだとか、様々な学校に払うお金の部分。なかなか市役所まで相談に来るというのも、親も働いてて、開いている時間に相談に来るのが大変だというところでいくと、学校現場でそういう兆候が見つかるということもあるかと思います。学校現場でそういう方がいた場合の、そしてそこから、就学援助をもし使ってなければ、どうですかということでつなげるということの取組みについてはどのようにお考えか、お伺いします。
播磨和宏委員#4187 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 今までも本当に様々な形で、実際に申し込むのは親が申し込みますので、届くような形の手配というのもされてるかと思います。接点はいろいろあると思うんですよね。もちろん学校からいろいろな方法で届ける、送るという方法、あと実際にそういう困ったときに、こういう制度を使っているかいとつなぐ。それは、学校でいけば納入するお金が滞っていたりだとか、そういうタイミングというのがまず一番最初に見つかるときではないかなと。給食費が遅れたりだとか、様々な学校に払うお金の部分。なかなか市役所まで相談に来るというのも、親も働いてて、開いている時間に相談に来るのが大変だというところでいくと、学校現場でそういう兆候が見つかるということもあるかと思います。学校現場でそういう方がいた場合の、そしてそこから、就学援助をもし使ってなければ、どうですかということでつなげるということの取組みについてはどのようにお考えか、お伺いします。
新井英樹学校教育指導課長#4188 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 教職員の私物端末、スマートフォンの利用状況につきましては、全ての状況について把握している状況ではございませんが、これまで運動会や修学旅行などの学校行事におきまして、行事の様子を記録したり、学級通信等でそれらを掲載するために、一部私物端末を使用していた状況があったと認識しているところでございます。
また、写真撮影などの教育的な記録、あるいは生徒指導上の連絡手段といたしまして、使い慣れた端末を活用することで、円滑かつ効率的に対応できていたという声があったことも承知しているところでございます。
原則持込禁止の通知が示されたことによりまして、今後は学校が保有する公的端末で対応する必要がありますが、携帯できる機器の台数が十分に確保できてない場合や、データ保存などの手続などが煩雑になることが考えられるところでございます。
また、生徒指導上の課題に対応するため、校内での連絡手段として私物端末を補助的に活用していた学校におきましては、対応について再検討している状況だと聞いているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4189 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 教職員の私物端末、スマートフォンの利用状況につきましては、全ての状況について把握している状況ではございませんが、これまで運動会や修学旅行などの学校行事におきまして、行事の様子を記録したり、学級通信等でそれらを掲載するために、一部私物端末を使用していた状況があったと認識しているところでございます。
また、写真撮影などの教育的な記録、あるいは生徒指導上の連絡手段といたしまして、使い慣れた端末を活用することで、円滑かつ効率的に対応できていたという声があったことも承知しているところでございます。
原則持込禁止の通知が示されたことによりまして、今後は学校が保有する公的端末で対応する必要がありますが、携帯できる機器の台数が十分に確保できてない場合や、データ保存などの手続などが煩雑になることが考えられるところでございます。
また、生徒指導上の課題に対応するため、校内での連絡手段として私物端末を補助的に活用していた学校におきましては、対応について再検討している状況だと聞いているところでございます。
以上です。
播磨和宏委員#4190 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 今までも本当に様々な形で、実際に申し込むのは親が申し込みますので、届くような形の手配というのもされてるかと思います。接点はいろいろあると思うんですよね。もちろん学校からいろいろな方法で届ける、送るという方法、あと実際にそういう困ったときに、こういう制度を使っているかいとつなぐ。それは、学校でいけば納入するお金が滞っていたりだとか、そういうタイミングというのがまず一番最初に見つかるときではないかなと。給食費が遅れたりだとか、様々な学校に払うお金の部分。なかなか市役所まで相談に来るというのも、親も働いてて、開いている時間に相談に来るのが大変だというところでいくと、学校現場でそういう兆候が見つかるということもあるかと思います。学校現場でそういう方がいた場合の、そしてそこから、就学援助をもし使ってなければ、どうですかということでつなげるということの取組みについてはどのようにお考えか、お伺いします。
新井英樹学校教育指導課長#4191 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 教職員の私物端末、スマートフォンの利用状況につきましては、全ての状況について把握している状況ではございませんが、これまで運動会や修学旅行などの学校行事におきまして、行事の様子を記録したり、学級通信等でそれらを掲載するために、一部私物端末を使用していた状況があったと認識しているところでございます。
また、写真撮影などの教育的な記録、あるいは生徒指導上の連絡手段といたしまして、使い慣れた端末を活用することで、円滑かつ効率的に対応できていたという声があったことも承知しているところでございます。
原則持込禁止の通知が示されたことによりまして、今後は学校が保有する公的端末で対応する必要がありますが、携帯できる機器の台数が十分に確保できてない場合や、データ保存などの手続などが煩雑になることが考えられるところでございます。
また、生徒指導上の課題に対応するため、校内での連絡手段として私物端末を補助的に活用していた学校におきましては、対応について再検討している状況だと聞いているところでございます。
以上です。
阿部恭子介護高齢福祉課長#4192 / 6231
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 帯広市では、これまで市民福祉部内の連携によりまして、医療費や健診結果、要介護認定の状況から、高齢者の健康課題の一つである糖尿病の重症化予防のための保健指導を実施してきたほか、各課で実施している出前講座や健康運動の動画、各種介護予防事業を広報で一体的に紹介し、フレイル予防等の普及啓発に取り組んでおります。
高齢者の特性を踏まえた健康づくりを支援するためには、関係課の連携が欠かせないものと認識しておりまして、今後も各課連携しながら、効果的に介護予防を図り、適正な介護保険制度の運営に努めていく考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#4193 / 6231
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 帯広市では、これまで市民福祉部内の連携によりまして、医療費や健診結果、要介護認定の状況から、高齢者の健康課題の一つである糖尿病の重症化予防のための保健指導を実施してきたほか、各課で実施している出前講座や健康運動の動画、各種介護予防事業を広報で一体的に紹介し、フレイル予防等の普及啓発に取り組んでおります。
高齢者の特性を踏まえた健康づくりを支援するためには、関係課の連携が欠かせないものと認識しておりまして、今後も各課連携しながら、効果的に介護予防を図り、適正な介護保険制度の運営に努めていく考えでございます。
以上でございます。
石井宏治議員#4194 / 6231
◆26番(石井宏治議員) ただいまの参事の答弁で少しの疑問点があるんですが、本市単独開催以降、3回目の馬券購入事案でありまして、直近2回は在籍年数1年未満の厩務員であったとの答弁ですが、通常、民間企業であればどの企業でも必ず新入社員研修というものがありますが、前回の馬券購入事案後に通常であれば在籍年数の短い者を対象とした研修をしているはずなのに、なぜ答弁の中で今回加えて研修等を行うということになるのか。ということは、前回の事案発覚後にこういった研修は実施しなかったのかどうか、これをお伺いいたします。
楢山直義委員#4195 / 6231
◆1番(楢山直義委員) ですよね。再検討しているということで、かなり混乱してるんじゃないかと簡単に推測はできます。
ちょっと、これから論じる前に、論点ずらして言われたら困るんではっきりさせておきたいんですが、今回のこの通知というのは、あってはならない児童の盗撮、しかもそれが教職員のグループ内で共有などという、口にも出したくないような状況が起きてるわけです。それをどのようにして防止するかという観点ですから、そこは十分捉えているということであります。
いや、というのは、僕はこの問題を取り上げるかどうか悩んだんですよ。問題が問題だし、教職員だし、服務規律に照らしてしょうがないかなって。現場もそういう思いが一部あるんですよ。でも、よくよくこの通知を見ていくと、やっぱり僕は承服できない。現場の先生方をどのように見てるんだろうと、教育行政は。と思うから、ちょっとそのことをお話ししたいと思うんですが、まず、スマホという道具があるから、盗撮などの犯罪行為が行われるとの通知の基本的な考えでしょう。これは成立するの。車があるから酒酔い運転が起きると同じで、こういうのを履き違えてると言いませんか、因果関係が。そうしたことでスマホを持込禁止にして、しかもですよ、機械に泥縄じゃないけど、縄をつけてまず処理すると。
加えて、使う教職員も、これ全教職員対象なんですよ。そうした犯罪を犯した者が法の裁きによっていろいろな罰則を受けるのは当たり前なんだけど、これが全教職員、日本の全教職員なんだけれども、これをやることによって、犯罪防止上、どれほどの効果があって、またこうしたことに対する規制が社会的理解が得られると思いますか。地元紙のアンケートでは、規制に反対4割、主な理由は解決にはならぬとある。これが社会通念上の普通の考え方だと思うんですね。なぜこれが現場にだけ許されるんだろうと、非常に不思議に感じるわけだけれども、効果はあるんでしょうか、伺います。
佐々木勇一委員#4196 / 6231
◆4番(佐々木勇一委員) 意見になるか要望になるか分かりませんけども、これからたんだん寒くなってきます。それで、なかなか夏よりもずっと体を動かす時間というのは狭められてくると思います。そんなこともあって、さきにも申し上げたとおり、いろんな介護教室だとか専門の方の軽運動だとかお話だとか、そういうことをやっておられるということなんで、ぜひとも人数にかかわらず、3人でも5人でも10人でも集まったところに来てくれればいいなという方もよく聞くわけなんです。そんなようなことで、ぜひともそういうことが必要じゃないかなと思いますので、これをぜひとも冬もやっていただきたいなとお願いをして、終わります。
佐々木勇一委員#4197 / 6231
◆4番(佐々木勇一委員) 意見になるか要望になるか分かりませんけども、これからたんだん寒くなってきます。それで、なかなか夏よりもずっと体を動かす時間というのは狭められてくると思います。そんなこともあって、さきにも申し上げたとおり、いろんな介護教室だとか専門の方の軽運動だとかお話だとか、そういうことをやっておられるということなんで、ぜひとも人数にかかわらず、3人でも5人でも10人でも集まったところに来てくれればいいなという方もよく聞くわけなんです。そんなようなことで、ぜひともそういうことが必要じゃないかなと思いますので、これをぜひとも冬もやっていただきたいなとお願いをして、終わります。
楢山直義委員#4198 / 6231
◆1番(楢山直義委員) ですよね。再検討しているということで、かなり混乱してるんじゃないかと簡単に推測はできます。
ちょっと、これから論じる前に、論点ずらして言われたら困るんではっきりさせておきたいんですが、今回のこの通知というのは、あってはならない児童の盗撮、しかもそれが教職員のグループ内で共有などという、口にも出したくないような状況が起きてるわけです。それをどのようにして防止するかという観点ですから、そこは十分捉えているということであります。
いや、というのは、僕はこの問題を取り上げるかどうか悩んだんですよ。問題が問題だし、教職員だし、服務規律に照らしてしょうがないかなって。現場もそういう思いが一部あるんですよ。でも、よくよくこの通知を見ていくと、やっぱり僕は承服できない。現場の先生方をどのように見てるんだろうと、教育行政は。と思うから、ちょっとそのことをお話ししたいと思うんですが、まず、スマホという道具があるから、盗撮などの犯罪行為が行われるとの通知の基本的な考えでしょう。これは成立するの。車があるから酒酔い運転が起きると同じで、こういうのを履き違えてると言いませんか、因果関係が。そうしたことでスマホを持込禁止にして、しかもですよ、機械に泥縄じゃないけど、縄をつけてまず処理すると。
加えて、使う教職員も、これ全教職員対象なんですよ。そうした犯罪を犯した者が法の裁きによっていろいろな罰則を受けるのは当たり前なんだけど、これが全教職員、日本の全教職員なんだけれども、これをやることによって、犯罪防止上、どれほどの効果があって、またこうしたことに対する規制が社会的理解が得られると思いますか。地元紙のアンケートでは、規制に反対4割、主な理由は解決にはならぬとある。これが社会通念上の普通の考え方だと思うんですね。なぜこれが現場にだけ許されるんだろうと、非常に不思議に感じるわけだけれども、効果はあるんでしょうか、伺います。
楢山直義委員#4199 / 6231
◆1番(楢山直義委員) ですよね。再検討しているということで、かなり混乱してるんじゃないかと簡単に推測はできます。
ちょっと、これから論じる前に、論点ずらして言われたら困るんではっきりさせておきたいんですが、今回のこの通知というのは、あってはならない児童の盗撮、しかもそれが教職員のグループ内で共有などという、口にも出したくないような状況が起きてるわけです。それをどのようにして防止するかという観点ですから、そこは十分捉えているということであります。
いや、というのは、僕はこの問題を取り上げるかどうか悩んだんですよ。問題が問題だし、教職員だし、服務規律に照らしてしょうがないかなって。現場もそういう思いが一部あるんですよ。でも、よくよくこの通知を見ていくと、やっぱり僕は承服できない。現場の先生方をどのように見てるんだろうと、教育行政は。と思うから、ちょっとそのことをお話ししたいと思うんですが、まず、スマホという道具があるから、盗撮などの犯罪行為が行われるとの通知の基本的な考えでしょう。これは成立するの。車があるから酒酔い運転が起きると同じで、こういうのを履き違えてると言いませんか、因果関係が。そうしたことでスマホを持込禁止にして、しかもですよ、機械に泥縄じゃないけど、縄をつけてまず処理すると。
加えて、使う教職員も、これ全教職員対象なんですよ。そうした犯罪を犯した者が法の裁きによっていろいろな罰則を受けるのは当たり前なんだけど、これが全教職員、日本の全教職員なんだけれども、これをやることによって、犯罪防止上、どれほどの効果があって、またこうしたことに対する規制が社会的理解が得られると思いますか。地元紙のアンケートでは、規制に反対4割、主な理由は解決にはならぬとある。これが社会通念上の普通の考え方だと思うんですね。なぜこれが現場にだけ許されるんだろうと、非常に不思議に感じるわけだけれども、効果はあるんでしょうか、伺います。
横山明美議長#4200 / 6231
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#4201 / 6231
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#4202 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4203 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
佐藤真樹学校教育課長#4204 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 家庭環境に大きな変化があった保護者ですとか、学校徴収金の滞納があるなどの場合には、状況に応じて市教委に相談し、就学援助制度の利用案内も含めて、保護者に対応してきております。今後も学校との連携を密にしまして、定期的に制度案内を配布して周知に取り組むとともに、学校からの相談事案への対応などを通して、制度利用につなげてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#4205 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 家庭環境に大きな変化があった保護者ですとか、学校徴収金の滞納があるなどの場合には、状況に応じて市教委に相談し、就学援助制度の利用案内も含めて、保護者に対応してきております。今後も学校との連携を密にしまして、定期的に制度案内を配布して周知に取り組むとともに、学校からの相談事案への対応などを通して、制度利用につなげてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#4206 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 家庭環境に大きな変化があった保護者ですとか、学校徴収金の滞納があるなどの場合には、状況に応じて市教委に相談し、就学援助制度の利用案内も含めて、保護者に対応してきております。今後も学校との連携を密にしまして、定期的に制度案内を配布して周知に取り組むとともに、学校からの相談事案への対応などを通して、制度利用につなげてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#4207 / 6231
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#4208 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
佐々木勇一委員#4209 / 6231
◆4番(佐々木勇一委員) 意見になるか要望になるか分かりませんけども、これからたんだん寒くなってきます。それで、なかなか夏よりもずっと体を動かす時間というのは狭められてくると思います。そんなこともあって、さきにも申し上げたとおり、いろんな介護教室だとか専門の方の軽運動だとかお話だとか、そういうことをやっておられるということなんで、ぜひとも人数にかかわらず、3人でも5人でも10人でも集まったところに来てくれればいいなという方もよく聞くわけなんです。そんなようなことで、ぜひともそういうことが必要じゃないかなと思いますので、これをぜひとも冬もやっていただきたいなとお願いをして、終わります。
加藤帝農政部参事#4210 / 6231
◎加藤帝農政部参事 前回の馬券購入事案後というわけではありませんが、前回の発覚後に国への再発防止策として出した中の取組みということになりますが、調教師、騎手に対する訓示会や研修のほか、調教師、騎手、厩務員に対する面談等を通じて競馬法遵守の徹底、こういったものを図っております。
また、厩務員認定時につきましては、地方競馬の馬券購入が禁止されていることを説明をして、後、地方競馬のみを発売するインターネット投票事業者、こちらへの会員登録がないこと、また、加入している場合には当該会員からの退会を確認できるまで本認定をしないというような形で、認定をしているということであります。
以上でございます。
播磨和宏委員#4211 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 就学援助、確かに歴史の中で、国からではなくて、市もお金を出しながら財源移管だとかもされてきて、そういう厳しい状況という話も議論の中で出てきてます。
ただやっぱり、まずは必要な制度として必要な子供たち、必要な家庭にしっかり届けられると。そのためにも漏れがないようにすることと、途中からでもいつでもそうやって受けられるよということで、少しでもつなげていくということが大事かと思いますので、先ほどの学校司書もそうですけれども、本当に予算という枠の中で何からやるかというところはありますが、やはり子供たちの立場、本当に子供たちにいい教育環境をというところでいけば大事な部分だと思いますので、ぜひその分を含めてまた議論をしていければと思いますので、これで終わります。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#4212 / 6231
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 北海道教育委員会からは、盗撮の防止の取組みとして、教職員の私物の端末やスマートフォン等を適切に取り扱うとともに、研修等により教師の服務規律を徹底していくことなどが示されてございます。教職員の私物の端末やスマートフォン等の持込みに関する制限は、そうした盗撮防止の一環として行うものであり、性暴力行為の根絶に向けた実施が求められているものと認識しております。
以上でございます。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#4213 / 6231
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 北海道教育委員会からは、盗撮の防止の取組みとして、教職員の私物の端末やスマートフォン等を適切に取り扱うとともに、研修等により教師の服務規律を徹底していくことなどが示されてございます。教職員の私物の端末やスマートフォン等の持込みに関する制限は、そうした盗撮防止の一環として行うものであり、性暴力行為の根絶に向けた実施が求められているものと認識しております。
以上でございます。
大平亮介委員長#4214 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
大平亮介委員長#4215 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
大平亮介委員長#4216 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#4217 / 6231
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 北海道教育委員会からは、盗撮の防止の取組みとして、教職員の私物の端末やスマートフォン等を適切に取り扱うとともに、研修等により教師の服務規律を徹底していくことなどが示されてございます。教職員の私物の端末やスマートフォン等の持込みに関する制限は、そうした盗撮防止の一環として行うものであり、性暴力行為の根絶に向けた実施が求められているものと認識しております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#4218 / 6231
◎加藤帝農政部参事 前回の馬券購入事案後というわけではありませんが、前回の発覚後に国への再発防止策として出した中の取組みということになりますが、調教師、騎手に対する訓示会や研修のほか、調教師、騎手、厩務員に対する面談等を通じて競馬法遵守の徹底、こういったものを図っております。
また、厩務員認定時につきましては、地方競馬の馬券購入が禁止されていることを説明をして、後、地方競馬のみを発売するインターネット投票事業者、こちらへの会員登録がないこと、また、加入している場合には当該会員からの退会を確認できるまで本認定をしないというような形で、認定をしているということであります。
以上でございます。
上野庸介議員#4219 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 分かりました。いずれにしても、例えば帯広市は総合計画ではアウトドアの聖地になると、観光のテーマとして掲げています。そしてまた、インバウンドの獲得のために、今回国際線就航を目指し実現した。そのために、持続的、安定的な運営を図るために宿泊税を導入する、観光施策を、ということを考えていくと、観光は今後帯広の基幹産業の一つ、農業に並ぶとは言いませんけども、基幹産業の一つとして発展させていくというような気持ちなのかなと思います。農業には農業・農村基本計画があるように、観光分野にも観光基本計画あるいは観光基本方針、ビジョンといったものが必要なのではないかと考えますが、御見解を伺います。
上野庸介議員#4220 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 分かりました。いずれにしても、例えば帯広市は総合計画ではアウトドアの聖地になると、観光のテーマとして掲げています。そしてまた、インバウンドの獲得のために、今回国際線就航を目指し実現した。そのために、持続的、安定的な運営を図るために宿泊税を導入する、観光施策を、ということを考えていくと、観光は今後帯広の基幹産業の一つ、農業に並ぶとは言いませんけども、基幹産業の一つとして発展させていくというような気持ちなのかなと思います。農業には農業・農村基本計画があるように、観光分野にも観光基本計画あるいは観光基本方針、ビジョンといったものが必要なのではないかと考えますが、御見解を伺います。
上野庸介議員#4221 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 分かりました。いずれにしても、例えば帯広市は総合計画ではアウトドアの聖地になると、観光のテーマとして掲げています。そしてまた、インバウンドの獲得のために、今回国際線就航を目指し実現した。そのために、持続的、安定的な運営を図るために宿泊税を導入する、観光施策を、ということを考えていくと、観光は今後帯広の基幹産業の一つ、農業に並ぶとは言いませんけども、基幹産業の一つとして発展させていくというような気持ちなのかなと思います。農業には農業・農村基本計画があるように、観光分野にも観光基本計画あるいは観光基本方針、ビジョンといったものが必要なのではないかと考えますが、御見解を伺います。
加藤帝農政部参事#4222 / 6231
◎加藤帝農政部参事 前回の馬券購入事案後というわけではありませんが、前回の発覚後に国への再発防止策として出した中の取組みということになりますが、調教師、騎手に対する訓示会や研修のほか、調教師、騎手、厩務員に対する面談等を通じて競馬法遵守の徹底、こういったものを図っております。
また、厩務員認定時につきましては、地方競馬の馬券購入が禁止されていることを説明をして、後、地方競馬のみを発売するインターネット投票事業者、こちらへの会員登録がないこと、また、加入している場合には当該会員からの退会を確認できるまで本認定をしないというような形で、認定をしているということであります。
以上でございます。
播磨和宏委員#4223 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 就学援助、確かに歴史の中で、国からではなくて、市もお金を出しながら財源移管だとかもされてきて、そういう厳しい状況という話も議論の中で出てきてます。
ただやっぱり、まずは必要な制度として必要な子供たち、必要な家庭にしっかり届けられると。そのためにも漏れがないようにすることと、途中からでもいつでもそうやって受けられるよということで、少しでもつなげていくということが大事かと思いますので、先ほどの学校司書もそうですけれども、本当に予算という枠の中で何からやるかというところはありますが、やはり子供たちの立場、本当に子供たちにいい教育環境をというところでいけば大事な部分だと思いますので、ぜひその分を含めてまた議論をしていければと思いますので、これで終わります。
播磨和宏委員#4224 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 就学援助、確かに歴史の中で、国からではなくて、市もお金を出しながら財源移管だとかもされてきて、そういう厳しい状況という話も議論の中で出てきてます。
ただやっぱり、まずは必要な制度として必要な子供たち、必要な家庭にしっかり届けられると。そのためにも漏れがないようにすることと、途中からでもいつでもそうやって受けられるよということで、少しでもつなげていくということが大事かと思いますので、先ほどの学校司書もそうですけれども、本当に予算という枠の中で何からやるかというところはありますが、やはり子供たちの立場、本当に子供たちにいい教育環境をというところでいけば大事な部分だと思いますので、ぜひその分を含めてまた議論をしていければと思いますので、これで終わります。
横山明美議長#4225 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#4226 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
三浦勇利委員#4227 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 私のほうからは、端的に2点お伺いいたします。
高齢者おでかけサポートバス事業と敬老祝金支給事業について伺います。
まず、高齢者おでかけサポートバス事業について、本事業に関わって担当課で毎年行っているアンケート調査の結果が、市のホームページに公開されておりました。内容を確認しましたが、その中で利用者負担の在り方に絞って伺いたいと思います。
無料乗車証を持っていて利用している方に対する今後高齢者おでかけサポートバス事業の料金、運賃が、現在の無料から有料、1回100円ぐらいと仮定とここではなってますけれども、こうなった場合にバスを利用したいと思いますかという設問について、有料になっても利用したいと答えた人の割合が70.1%でありました。令和3年度からこの設問、新たに追加されておりますが、まず今回のこの結果を受けての市の受け止めについて伺いたいと思います。
それから、敬老祝金支給事業について伺います。
本事業については、9月の決算委員会でも質疑があったところであります。その中で、令和6年度は同規模の自治体への聞き取り調査や敬老祝い金の対象者に対して事業の認知度や贈呈を受けた後の活用についての使途を把握するためのアンケートを行ったといった御答弁があったかと思います。
また、アンケート結果についても、祝い金の使途については、家族でのお祝いと答えた方が一定程度おり、事業目的の一つである長寿の祝福や社会貢献のねぎらいにつながっている一方で、生活費に充てていると答えた方も多いといった御答弁もありました。
まず、行ったアンケートについて、いつどのように実施をして、何名の方から回答があったのか伺うのと、認知度と使途についてそれぞれどういった結果が得られたのか、この点についても併せてお伺いいたします。
楢山直義委員#4228 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 研修による教職員の服務規律というのは当たり前で、この中でやっていく。いろんな職務専念から中立からいろんな、これはそうだと思います。それと、何でその一環でスマートフォンが持込禁止になるのという関連性が全然分かんない。
今現場でどういうことが行われているかということをちょっとお話しすると、スマホはもう日常、必ず身につけて、僕だけに限らず、トイレまで持っていく人が多いんじゃないですか。それだけ体の一部ですよ。そうしたスマートフォンは、子供たちが介していじめなどの問題行動というのは日常茶飯ですよ。それに対して我々は教員はどうやって指導してますか。スマホを使うなという条例を出した自治体もあるけど、一般的じゃないわけだし、我々はそういうことについて使い方を教えるんですよ、情報モラル教育。市教委だってそう言ってたはずだと思うんだけれども。ところが、そうやって教えてる先生が、実は教育委員会から持込禁止されてるといったら、子供らはどう思うかだね。先生、それあり得るのという話になりませんか。教育そのものが崩壊するじゃないですか。僕は成り立たないと、僕だったら説明できないね。そういう目に遭ってそういう話をするのは。
だから、今の時代にICTでソサエティ5.0でこうした時代に、こういう持込禁止とか時代に逆行したことをどうして市教委が平気でできるんだろうと。市教委とは言いません、教育行政が。僕はそれを失うことのほうが大きいなと思うんですよ。今言った例えば信頼関係とかね。と思うんだけれど、まとめてもう少し言いますね。
それで、今だと何答えていいか分かんないと思うんで、ちょっと質問に変えますね。
通知には、違反した職員に対して罰則行動があるんですよ。当該違反の重大性、違反に応じて地公法上の懲戒処分の対象となり得るとあるんですよ。本通知の内容にこうした罰則規定というのはなじむんですか、これ。盗撮とかしたら懲戒処分は当たり前ですよ。私、自分のスマホを教室に置いたら罰則ですか。という問題でしょう、これ。そう言ってるんだから。これは強い違和感があるわけだし、政令指定都市の札幌では、この点についてさすがにおかしいということで、取扱いに配慮してますよ。僕がそのニュースで聞いたときは、罰則規定は設けずとアナウンサーは表現したと思うけど、実態はちょっと違うようだけど、いずれにしたってこの違反はおかしいと思ってるらしくて、対応は違うようです。ということですけれども、この辺の扱い、札幌はどう扱ってるか、内容が分かったら教えてください。
楢山直義委員#4229 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 研修による教職員の服務規律というのは当たり前で、この中でやっていく。いろんな職務専念から中立からいろんな、これはそうだと思います。それと、何でその一環でスマートフォンが持込禁止になるのという関連性が全然分かんない。
今現場でどういうことが行われているかということをちょっとお話しすると、スマホはもう日常、必ず身につけて、僕だけに限らず、トイレまで持っていく人が多いんじゃないですか。それだけ体の一部ですよ。そうしたスマートフォンは、子供たちが介していじめなどの問題行動というのは日常茶飯ですよ。それに対して我々は教員はどうやって指導してますか。スマホを使うなという条例を出した自治体もあるけど、一般的じゃないわけだし、我々はそういうことについて使い方を教えるんですよ、情報モラル教育。市教委だってそう言ってたはずだと思うんだけれども。ところが、そうやって教えてる先生が、実は教育委員会から持込禁止されてるといったら、子供らはどう思うかだね。先生、それあり得るのという話になりませんか。教育そのものが崩壊するじゃないですか。僕は成り立たないと、僕だったら説明できないね。そういう目に遭ってそういう話をするのは。
だから、今の時代にICTでソサエティ5.0でこうした時代に、こういう持込禁止とか時代に逆行したことをどうして市教委が平気でできるんだろうと。市教委とは言いません、教育行政が。僕はそれを失うことのほうが大きいなと思うんですよ。今言った例えば信頼関係とかね。と思うんだけれど、まとめてもう少し言いますね。
それで、今だと何答えていいか分かんないと思うんで、ちょっと質問に変えますね。
通知には、違反した職員に対して罰則行動があるんですよ。当該違反の重大性、違反に応じて地公法上の懲戒処分の対象となり得るとあるんですよ。本通知の内容にこうした罰則規定というのはなじむんですか、これ。盗撮とかしたら懲戒処分は当たり前ですよ。私、自分のスマホを教室に置いたら罰則ですか。という問題でしょう、これ。そう言ってるんだから。これは強い違和感があるわけだし、政令指定都市の札幌では、この点についてさすがにおかしいということで、取扱いに配慮してますよ。僕がそのニュースで聞いたときは、罰則規定は設けずとアナウンサーは表現したと思うけど、実態はちょっと違うようだけど、いずれにしたってこの違反はおかしいと思ってるらしくて、対応は違うようです。ということですけれども、この辺の扱い、札幌はどう扱ってるか、内容が分かったら教えてください。
西本嘉伸委員長#4230 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
楢山直義委員#4231 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 研修による教職員の服務規律というのは当たり前で、この中でやっていく。いろんな職務専念から中立からいろんな、これはそうだと思います。それと、何でその一環でスマートフォンが持込禁止になるのという関連性が全然分かんない。
今現場でどういうことが行われているかということをちょっとお話しすると、スマホはもう日常、必ず身につけて、僕だけに限らず、トイレまで持っていく人が多いんじゃないですか。それだけ体の一部ですよ。そうしたスマートフォンは、子供たちが介していじめなどの問題行動というのは日常茶飯ですよ。それに対して我々は教員はどうやって指導してますか。スマホを使うなという条例を出した自治体もあるけど、一般的じゃないわけだし、我々はそういうことについて使い方を教えるんですよ、情報モラル教育。市教委だってそう言ってたはずだと思うんだけれども。ところが、そうやって教えてる先生が、実は教育委員会から持込禁止されてるといったら、子供らはどう思うかだね。先生、それあり得るのという話になりませんか。教育そのものが崩壊するじゃないですか。僕は成り立たないと、僕だったら説明できないね。そういう目に遭ってそういう話をするのは。
だから、今の時代にICTでソサエティ5.0でこうした時代に、こういう持込禁止とか時代に逆行したことをどうして市教委が平気でできるんだろうと。市教委とは言いません、教育行政が。僕はそれを失うことのほうが大きいなと思うんですよ。今言った例えば信頼関係とかね。と思うんだけれど、まとめてもう少し言いますね。
それで、今だと何答えていいか分かんないと思うんで、ちょっと質問に変えますね。
通知には、違反した職員に対して罰則行動があるんですよ。当該違反の重大性、違反に応じて地公法上の懲戒処分の対象となり得るとあるんですよ。本通知の内容にこうした罰則規定というのはなじむんですか、これ。盗撮とかしたら懲戒処分は当たり前ですよ。私、自分のスマホを教室に置いたら罰則ですか。という問題でしょう、これ。そう言ってるんだから。これは強い違和感があるわけだし、政令指定都市の札幌では、この点についてさすがにおかしいということで、取扱いに配慮してますよ。僕がそのニュースで聞いたときは、罰則規定は設けずとアナウンサーは表現したと思うけど、実態はちょっと違うようだけど、いずれにしたってこの違反はおかしいと思ってるらしくて、対応は違うようです。ということですけれども、この辺の扱い、札幌はどう扱ってるか、内容が分かったら教えてください。
西本嘉伸委員長#4232 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#4233 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
三浦勇利委員#4234 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 私のほうからは、端的に2点お伺いいたします。
高齢者おでかけサポートバス事業と敬老祝金支給事業について伺います。
まず、高齢者おでかけサポートバス事業について、本事業に関わって担当課で毎年行っているアンケート調査の結果が、市のホームページに公開されておりました。内容を確認しましたが、その中で利用者負担の在り方に絞って伺いたいと思います。
無料乗車証を持っていて利用している方に対する今後高齢者おでかけサポートバス事業の料金、運賃が、現在の無料から有料、1回100円ぐらいと仮定とここではなってますけれども、こうなった場合にバスを利用したいと思いますかという設問について、有料になっても利用したいと答えた人の割合が70.1%でありました。令和3年度からこの設問、新たに追加されておりますが、まず今回のこの結果を受けての市の受け止めについて伺いたいと思います。
それから、敬老祝金支給事業について伺います。
本事業については、9月の決算委員会でも質疑があったところであります。その中で、令和6年度は同規模の自治体への聞き取り調査や敬老祝い金の対象者に対して事業の認知度や贈呈を受けた後の活用についての使途を把握するためのアンケートを行ったといった御答弁があったかと思います。
また、アンケート結果についても、祝い金の使途については、家族でのお祝いと答えた方が一定程度おり、事業目的の一つである長寿の祝福や社会貢献のねぎらいにつながっている一方で、生活費に充てていると答えた方も多いといった御答弁もありました。
まず、行ったアンケートについて、いつどのように実施をして、何名の方から回答があったのか伺うのと、認知度と使途についてそれぞれどういった結果が得られたのか、この点についても併せてお伺いいたします。
三浦勇利委員#4235 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 私のほうからは、端的に2点お伺いいたします。
高齢者おでかけサポートバス事業と敬老祝金支給事業について伺います。
まず、高齢者おでかけサポートバス事業について、本事業に関わって担当課で毎年行っているアンケート調査の結果が、市のホームページに公開されておりました。内容を確認しましたが、その中で利用者負担の在り方に絞って伺いたいと思います。
無料乗車証を持っていて利用している方に対する今後高齢者おでかけサポートバス事業の料金、運賃が、現在の無料から有料、1回100円ぐらいと仮定とここではなってますけれども、こうなった場合にバスを利用したいと思いますかという設問について、有料になっても利用したいと答えた人の割合が70.1%でありました。令和3年度からこの設問、新たに追加されておりますが、まず今回のこの結果を受けての市の受け止めについて伺いたいと思います。
それから、敬老祝金支給事業について伺います。
本事業については、9月の決算委員会でも質疑があったところであります。その中で、令和6年度は同規模の自治体への聞き取り調査や敬老祝い金の対象者に対して事業の認知度や贈呈を受けた後の活用についての使途を把握するためのアンケートを行ったといった御答弁があったかと思います。
また、アンケート結果についても、祝い金の使途については、家族でのお祝いと答えた方が一定程度おり、事業目的の一つである長寿の祝福や社会貢献のねぎらいにつながっている一方で、生活費に充てていると答えた方も多いといった御答弁もありました。
まず、行ったアンケートについて、いつどのように実施をして、何名の方から回答があったのか伺うのと、認知度と使途についてそれぞれどういった結果が得られたのか、この点についても併せてお伺いいたします。
横山明美議長#4236 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#4237 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#4238 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#4239 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
椎名成委員#4240 / 6231
◆4番(椎名成委員) 私のほうからは3点質問させていただきます。
令和4年12月の定例会で、子供たちの自殺のリスクが高まっていることから、子供たちの心のケアの自殺リスク判定ソフト、こういったものを提案させていただき、今回の議会でもその導入していただいたソフトが様々な方の質問の答弁、特に自殺対策ではあったんですけども、非常に活用していただいてよかったと思うところでありますが、来年度の予算として、152ページの学校教育指導室運営費212万5,000円のうち、このアプリの利用料についてまず伺いたいと思います。
2つ目なんですけども、地域の中で私も様々回る中で、よく菊地議員もされている車椅子の方とお会いをして意見を聞いたことで、フードバレーマラソンについて2つ目で質問をさせていただきたいと思います。
まずは、予算の中身ですので、160ページの保健体育費中、地域スポーツ振興費の内訳について伺いたいと思います。
そして、もう一つが、こちらはよつ葉アリーナなんですけども、こちらも予算の中身ですので、やっぱりよつ葉アリーナは十勝全体としても評判がいい、非常にいい施設だということで存在しております。160ページの保健体育費中、社会体育施設管理運営費についての主な事業の内訳を伺いたいと思います。
以上3点です。
椎名成委員#4241 / 6231
◆4番(椎名成委員) 私のほうからは3点質問させていただきます。
令和4年12月の定例会で、子供たちの自殺のリスクが高まっていることから、子供たちの心のケアの自殺リスク判定ソフト、こういったものを提案させていただき、今回の議会でもその導入していただいたソフトが様々な方の質問の答弁、特に自殺対策ではあったんですけども、非常に活用していただいてよかったと思うところでありますが、来年度の予算として、152ページの学校教育指導室運営費212万5,000円のうち、このアプリの利用料についてまず伺いたいと思います。
2つ目なんですけども、地域の中で私も様々回る中で、よく菊地議員もされている車椅子の方とお会いをして意見を聞いたことで、フードバレーマラソンについて2つ目で質問をさせていただきたいと思います。
まずは、予算の中身ですので、160ページの保健体育費中、地域スポーツ振興費の内訳について伺いたいと思います。
そして、もう一つが、こちらはよつ葉アリーナなんですけども、こちらも予算の中身ですので、やっぱりよつ葉アリーナは十勝全体としても評判がいい、非常にいい施設だということで存在しております。160ページの保健体育費中、社会体育施設管理運営費についての主な事業の内訳を伺いたいと思います。
以上3点です。
石井宏治議員#4242 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 分かりました。
いずれにしてもこの問題は論外でありまして、こういった事案がまた発覚すると、それこそ競馬ファンは離れていきます。これまでに、こういった事案のたびにいろいろな議員の方々も何度も言いましたが、さらなる再発防止の徹底を強く要望いたします。
次に、これは9月の決算委員会でも指摘しました調教師による名義借りの問題であります。
このことは、私も含め、稗貫議員や有城議員からもありましたが、一部の調教師が馬主の名義を借りて出走させているうわさに対して、地方競馬全国協会による特別調査が実施されているとのことですが、これはいつまでに調査結果が出るのか、これをお伺いいたします。
石井宏治議員#4243 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 分かりました。
いずれにしてもこの問題は論外でありまして、こういった事案がまた発覚すると、それこそ競馬ファンは離れていきます。これまでに、こういった事案のたびにいろいろな議員の方々も何度も言いましたが、さらなる再発防止の徹底を強く要望いたします。
次に、これは9月の決算委員会でも指摘しました調教師による名義借りの問題であります。
このことは、私も含め、稗貫議員や有城議員からもありましたが、一部の調教師が馬主の名義を借りて出走させているうわさに対して、地方競馬全国協会による特別調査が実施されているとのことですが、これはいつまでに調査結果が出るのか、これをお伺いいたします。
吉田誠経済部長#4244 / 6231
◎吉田誠経済部長 帯広市の観光振興に関しましては、第七期帯広市総合において地域資源を生かしたこの地域ならではのアクティビティー等を求めて多くの人が訪れ、滞在することで、にぎわいが生まれているという目指す姿を示しております。
また、産業に関する分野計画である産業振興ビジョンにおいて、体験型観光の推進や国内外への魅力発信といった展開施策を設定し、これまで取組みを進めてきているところであります。
宿泊税の活用につきましては、今後関係団体等の意見交換を行いながら、中・長期的な視点を持って取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#4245 / 6231
◎吉田誠経済部長 帯広市の観光振興に関しましては、第七期帯広市総合において地域資源を生かしたこの地域ならではのアクティビティー等を求めて多くの人が訪れ、滞在することで、にぎわいが生まれているという目指す姿を示しております。
また、産業に関する分野計画である産業振興ビジョンにおいて、体験型観光の推進や国内外への魅力発信といった展開施策を設定し、これまで取組みを進めてきているところであります。
宿泊税の活用につきましては、今後関係団体等の意見交換を行いながら、中・長期的な視点を持って取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
野原直美介護高齢福祉課主幹#4246 / 6231
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 まず、高齢者おでかけサポートバス事業についての御質問に対してお答えいたします。
令和7年度高齢者おでかけサポートバス事業についての市民アンケート調査では、無作為に抽出した70歳以上の高齢者1,000人のうち、高齢者バス無料乗車券を持っていて、かつ利用している回答者の70.1%に当たる164人が、有料になっても利用したいと回答しており、また制度継続についての自由記述において、有料でも構わないので継続してほしいという声が複数あったことから、負担する額によっては、無料であることよりも、制度の継続を望む声が一定程度あると捉えてございます。
次に、敬老祝い金についてお答えいたします。
敬老祝い金の制度の認知度や使途を把握するために行ったアンケートにつきましては、令和6年度の88歳の敬老祝い金対象者1,029人に祝金申請勧奨通知を9月に送付していますが、そのときにアンケートを同封いたしまして、834人から回答がございました。
結果ですけども、令和6年度アンケートにおきまして、敬老祝い金の認知度については、贈呈していることを知っていたと答えた方が全体の4割となっておりまして、使途については、複数回答で生活費に使うと答えた方が最も多く、全体の約6割で、次いで家族でのお祝いに使うが約2割となってございました。
なお、アンケートにつきましては、令和7年度も実施しておりまして、同程度の割合の回答が得られてございます。
以上でございます。
石井宏治議員#4247 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 分かりました。
いずれにしてもこの問題は論外でありまして、こういった事案がまた発覚すると、それこそ競馬ファンは離れていきます。これまでに、こういった事案のたびにいろいろな議員の方々も何度も言いましたが、さらなる再発防止の徹底を強く要望いたします。
次に、これは9月の決算委員会でも指摘しました調教師による名義借りの問題であります。
このことは、私も含め、稗貫議員や有城議員からもありましたが、一部の調教師が馬主の名義を借りて出走させているうわさに対して、地方競馬全国協会による特別調査が実施されているとのことですが、これはいつまでに調査結果が出るのか、これをお伺いいたします。
吉田誠経済部長#4248 / 6231
◎吉田誠経済部長 帯広市の観光振興に関しましては、第七期帯広市総合において地域資源を生かしたこの地域ならではのアクティビティー等を求めて多くの人が訪れ、滞在することで、にぎわいが生まれているという目指す姿を示しております。
また、産業に関する分野計画である産業振興ビジョンにおいて、体験型観光の推進や国内外への魅力発信といった展開施策を設定し、これまで取組みを進めてきているところであります。
宿泊税の活用につきましては、今後関係団体等の意見交換を行いながら、中・長期的な視点を持って取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
野原直美介護高齢福祉課主幹#4249 / 6231
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 まず、高齢者おでかけサポートバス事業についての御質問に対してお答えいたします。
令和7年度高齢者おでかけサポートバス事業についての市民アンケート調査では、無作為に抽出した70歳以上の高齢者1,000人のうち、高齢者バス無料乗車券を持っていて、かつ利用している回答者の70.1%に当たる164人が、有料になっても利用したいと回答しており、また制度継続についての自由記述において、有料でも構わないので継続してほしいという声が複数あったことから、負担する額によっては、無料であることよりも、制度の継続を望む声が一定程度あると捉えてございます。
次に、敬老祝い金についてお答えいたします。
敬老祝い金の制度の認知度や使途を把握するために行ったアンケートにつきましては、令和6年度の88歳の敬老祝い金対象者1,029人に祝金申請勧奨通知を9月に送付していますが、そのときにアンケートを同封いたしまして、834人から回答がございました。
結果ですけども、令和6年度アンケートにおきまして、敬老祝い金の認知度については、贈呈していることを知っていたと答えた方が全体の4割となっておりまして、使途については、複数回答で生活費に使うと答えた方が最も多く、全体の約6割で、次いで家族でのお祝いに使うが約2割となってございました。
なお、アンケートにつきましては、令和7年度も実施しておりまして、同程度の割合の回答が得られてございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#4250 / 6231
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 まず、高齢者おでかけサポートバス事業についての御質問に対してお答えいたします。
令和7年度高齢者おでかけサポートバス事業についての市民アンケート調査では、無作為に抽出した70歳以上の高齢者1,000人のうち、高齢者バス無料乗車券を持っていて、かつ利用している回答者の70.1%に当たる164人が、有料になっても利用したいと回答しており、また制度継続についての自由記述において、有料でも構わないので継続してほしいという声が複数あったことから、負担する額によっては、無料であることよりも、制度の継続を望む声が一定程度あると捉えてございます。
次に、敬老祝い金についてお答えいたします。
敬老祝い金の制度の認知度や使途を把握するために行ったアンケートにつきましては、令和6年度の88歳の敬老祝い金対象者1,029人に祝金申請勧奨通知を9月に送付していますが、そのときにアンケートを同封いたしまして、834人から回答がございました。
結果ですけども、令和6年度アンケートにおきまして、敬老祝い金の認知度については、贈呈していることを知っていたと答えた方が全体の4割となっておりまして、使途については、複数回答で生活費に使うと答えた方が最も多く、全体の約6割で、次いで家族でのお祝いに使うが約2割となってございました。
なお、アンケートにつきましては、令和7年度も実施しておりまして、同程度の割合の回答が得られてございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#4251 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 盗撮をはじめとした性暴力は、子供たちに生涯にわたって回復し難い心理的外傷や心身に対する重大な影響を与える行為であり、学校教育全体の信用を大きく損なうものであり、教育公務員としての自覚とモラルを再認識することが重要と考えてございます。市教委としましても、道教委からの通知を踏まえ、性暴力等の防止に向けて取り組んでいく考えでございます。
それと、札幌市の状況なんですけども、ちょっとこの件があって確認したところ、札幌市の通知は、スマホというよりかは、SNSの取扱いに重点を置いた通知となっていると伺っているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#4252 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 盗撮をはじめとした性暴力は、子供たちに生涯にわたって回復し難い心理的外傷や心身に対する重大な影響を与える行為であり、学校教育全体の信用を大きく損なうものであり、教育公務員としての自覚とモラルを再認識することが重要と考えてございます。市教委としましても、道教委からの通知を踏まえ、性暴力等の防止に向けて取り組んでいく考えでございます。
それと、札幌市の状況なんですけども、ちょっとこの件があって確認したところ、札幌市の通知は、スマホというよりかは、SNSの取扱いに重点を置いた通知となっていると伺っているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#4253 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 盗撮をはじめとした性暴力は、子供たちに生涯にわたって回復し難い心理的外傷や心身に対する重大な影響を与える行為であり、学校教育全体の信用を大きく損なうものであり、教育公務員としての自覚とモラルを再認識することが重要と考えてございます。市教委としましても、道教委からの通知を踏まえ、性暴力等の防止に向けて取り組んでいく考えでございます。
それと、札幌市の状況なんですけども、ちょっとこの件があって確認したところ、札幌市の通知は、スマホというよりかは、SNSの取扱いに重点を置いた通知となっていると伺っているところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#4254 / 6231
◆4番(椎名成委員) 私のほうからは3点質問させていただきます。
令和4年12月の定例会で、子供たちの自殺のリスクが高まっていることから、子供たちの心のケアの自殺リスク判定ソフト、こういったものを提案させていただき、今回の議会でもその導入していただいたソフトが様々な方の質問の答弁、特に自殺対策ではあったんですけども、非常に活用していただいてよかったと思うところでありますが、来年度の予算として、152ページの学校教育指導室運営費212万5,000円のうち、このアプリの利用料についてまず伺いたいと思います。
2つ目なんですけども、地域の中で私も様々回る中で、よく菊地議員もされている車椅子の方とお会いをして意見を聞いたことで、フードバレーマラソンについて2つ目で質問をさせていただきたいと思います。
まずは、予算の中身ですので、160ページの保健体育費中、地域スポーツ振興費の内訳について伺いたいと思います。
そして、もう一つが、こちらはよつ葉アリーナなんですけども、こちらも予算の中身ですので、やっぱりよつ葉アリーナは十勝全体としても評判がいい、非常にいい施設だということで存在しております。160ページの保健体育費中、社会体育施設管理運営費についての主な事業の内訳を伺いたいと思います。
以上3点です。
横山明美議長#4255 / 6231
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#4256 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
小林撤哉学校教育指導課長#4257 / 6231
◎小林撤哉学校教育指導課長 御質問中、こころの健康観察アプリの次年度の利用料につきましては、108万3,000円を計上しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4258 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
楢山直義委員#4259 / 6231
◆1番(楢山直義委員) SNSということは、何、じゃあ、スマホのこの持込禁止ってやってないの、札幌は。ちょっと待って。そこまで言うと、また話が面倒になるので、ちょっと調べてみたいと思いますね。
それで、今の答弁になってないですよ。
続けて、じゃあもう一回同じようなことを聞きますけれども、道教委は本通知後の10月8日に、中島教育長定例記者会見の中で、教室などに設置された盗撮用のカメラ探知機を本年度中に道内14教育局に配備、不定期検査を行う場合、学校に貸し出すとしたと報道に載ってました。これってどうなんでしょう。要するに、いじめとかなんとかということではなくて、要するに先生方、教師がどのような盗撮するための機器を配備してるか分かんないと。それを調べるための機器なんですよ、これ。そうじゃないですか。これ、我々に許されることなんですか、こういうことが。
それで、希望すれば貸し出すと言ってます。帯広市は貸出しを希望するんですか。あるいは、定期的にあるいは不定期に、カメラを使ってこういったことをやっていこうとしてるんでしょうか、伺います。
楢山直義委員#4260 / 6231
◆1番(楢山直義委員) SNSということは、何、じゃあ、スマホのこの持込禁止ってやってないの、札幌は。ちょっと待って。そこまで言うと、また話が面倒になるので、ちょっと調べてみたいと思いますね。
それで、今の答弁になってないですよ。
続けて、じゃあもう一回同じようなことを聞きますけれども、道教委は本通知後の10月8日に、中島教育長定例記者会見の中で、教室などに設置された盗撮用のカメラ探知機を本年度中に道内14教育局に配備、不定期検査を行う場合、学校に貸し出すとしたと報道に載ってました。これってどうなんでしょう。要するに、いじめとかなんとかということではなくて、要するに先生方、教師がどのような盗撮するための機器を配備してるか分かんないと。それを調べるための機器なんですよ、これ。そうじゃないですか。これ、我々に許されることなんですか、こういうことが。
それで、希望すれば貸し出すと言ってます。帯広市は貸出しを希望するんですか。あるいは、定期的にあるいは不定期に、カメラを使ってこういったことをやっていこうとしてるんでしょうか、伺います。
楢山直義委員#4261 / 6231
◆1番(楢山直義委員) SNSということは、何、じゃあ、スマホのこの持込禁止ってやってないの、札幌は。ちょっと待って。そこまで言うと、また話が面倒になるので、ちょっと調べてみたいと思いますね。
それで、今の答弁になってないですよ。
続けて、じゃあもう一回同じようなことを聞きますけれども、道教委は本通知後の10月8日に、中島教育長定例記者会見の中で、教室などに設置された盗撮用のカメラ探知機を本年度中に道内14教育局に配備、不定期検査を行う場合、学校に貸し出すとしたと報道に載ってました。これってどうなんでしょう。要するに、いじめとかなんとかということではなくて、要するに先生方、教師がどのような盗撮するための機器を配備してるか分かんないと。それを調べるための機器なんですよ、これ。そうじゃないですか。これ、我々に許されることなんですか、こういうことが。
それで、希望すれば貸し出すと言ってます。帯広市は貸出しを希望するんですか。あるいは、定期的にあるいは不定期に、カメラを使ってこういったことをやっていこうとしてるんでしょうか、伺います。
小林撤哉学校教育指導課長#4262 / 6231
◎小林撤哉学校教育指導課長 御質問中、こころの健康観察アプリの次年度の利用料につきましては、108万3,000円を計上しているところでございます。
以上でございます。
小林撤哉学校教育指導課長#4263 / 6231
◎小林撤哉学校教育指導課長 御質問中、こころの健康観察アプリの次年度の利用料につきましては、108万3,000円を計上しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4264 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
三浦勇利委員#4265 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) ありがとうございました。
先に、高齢者おでかけサポートバス事業から続いて伺っていくんですけども、設問項目について1点確認なんですが、令和3年度から新たに追加された料金の自己負担の部分について、今後の料金の自己負担についてどのように考えますかという設問がありましたが、これが令和6年度から削除されております。この理由について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#4266 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) ありがとうございました。
先に、高齢者おでかけサポートバス事業から続いて伺っていくんですけども、設問項目について1点確認なんですが、令和3年度から新たに追加された料金の自己負担の部分について、今後の料金の自己負担についてどのように考えますかという設問がありましたが、これが令和6年度から削除されております。この理由について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#4267 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) ありがとうございました。
先に、高齢者おでかけサポートバス事業から続いて伺っていくんですけども、設問項目について1点確認なんですが、令和3年度から新たに追加された料金の自己負担の部分について、今後の料金の自己負担についてどのように考えますかという設問がありましたが、これが令和6年度から削除されております。この理由について伺いたいと思います。
横山明美議長#4268 / 6231
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#4269 / 6231
○横山明美議長 加藤参事。
野原直美介護高齢福祉課主幹#4270 / 6231
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 令和6年度アンケートから、要介護認定の有無及びよく使用しているバス停を問う設問を追加したことから、回答者の負担感を考慮して削除したものであり、料金の自己負担への考えにつきましては、もともと設けていた有料となった場合の利用意向を問う設問や自由記載欄から把握可能と判断としたものでございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#4271 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 先ほどの犯罪の部分からの話になろうかと思いますけども、盗撮事件、当然遺憾な話であって、こういったことは決してあってはならないということで、こういったものを起こした職員については、教員問わず、我々も含めて厳重に処罰されるものと認識しているところであります。
また、これを原因に教室への持込みを禁止するという部分については、ちょっと先ほどもありましたけど、いろんな意見があるんだろうなと思いますし、ここの考え方については難しいものがあると認識しているところであります。
しかしながら、私ども同じような環境下におきましては、私ども議場で携帯を持っていくか、あるいはコンサートであるとかそういったところに、肖像権の問題だとか、そういう録音を禁止されているところに持っていくか、そういったような規制も一部始まっている部分もございますので、こういった倫理面と切り離して、私物を持ち込むかどうかという部分については検討の余地があるのかなと考えているところであります。
しかしながら、こういった形で犯罪が起きたからということだとしたら、ちょっとそれはもうちょっと慎重に論議するべきなのかなと私ども考えているところであります。
あと、先ほどの検知器につきましては、それこそ外部の人間を含めて犯罪とかそういうことであれば理解できる部分はあるかと思うんですけども、これが教職員であるとかそういったようなお話はまだいただいてないものですから、そういった検知器の話につきましては、基本的には今現段階では使う必要はないと考えておりますし、そういった教職員を目的にということであれば、ちょっと理解できないなと考えているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4272 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 先ほどの犯罪の部分からの話になろうかと思いますけども、盗撮事件、当然遺憾な話であって、こういったことは決してあってはならないということで、こういったものを起こした職員については、教員問わず、我々も含めて厳重に処罰されるものと認識しているところであります。
また、これを原因に教室への持込みを禁止するという部分については、ちょっと先ほどもありましたけど、いろんな意見があるんだろうなと思いますし、ここの考え方については難しいものがあると認識しているところであります。
しかしながら、私ども同じような環境下におきましては、私ども議場で携帯を持っていくか、あるいはコンサートであるとかそういったところに、肖像権の問題だとか、そういう録音を禁止されているところに持っていくか、そういったような規制も一部始まっている部分もございますので、こういった倫理面と切り離して、私物を持ち込むかどうかという部分については検討の余地があるのかなと考えているところであります。
しかしながら、こういった形で犯罪が起きたからということだとしたら、ちょっとそれはもうちょっと慎重に論議するべきなのかなと私ども考えているところであります。
あと、先ほどの検知器につきましては、それこそ外部の人間を含めて犯罪とかそういうことであれば理解できる部分はあるかと思うんですけども、これが教職員であるとかそういったようなお話はまだいただいてないものですから、そういった検知器の話につきましては、基本的には今現段階では使う必要はないと考えておりますし、そういった教職員を目的にということであれば、ちょっと理解できないなと考えているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4273 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 先ほどの犯罪の部分からの話になろうかと思いますけども、盗撮事件、当然遺憾な話であって、こういったことは決してあってはならないということで、こういったものを起こした職員については、教員問わず、我々も含めて厳重に処罰されるものと認識しているところであります。
また、これを原因に教室への持込みを禁止するという部分については、ちょっと先ほどもありましたけど、いろんな意見があるんだろうなと思いますし、ここの考え方については難しいものがあると認識しているところであります。
しかしながら、私ども同じような環境下におきましては、私ども議場で携帯を持っていくか、あるいはコンサートであるとかそういったところに、肖像権の問題だとか、そういう録音を禁止されているところに持っていくか、そういったような規制も一部始まっている部分もございますので、こういった倫理面と切り離して、私物を持ち込むかどうかという部分については検討の余地があるのかなと考えているところであります。
しかしながら、こういった形で犯罪が起きたからということだとしたら、ちょっとそれはもうちょっと慎重に論議するべきなのかなと私ども考えているところであります。
あと、先ほどの検知器につきましては、それこそ外部の人間を含めて犯罪とかそういうことであれば理解できる部分はあるかと思うんですけども、これが教職員であるとかそういったようなお話はまだいただいてないものですから、そういった検知器の話につきましては、基本的には今現段階では使う必要はないと考えておりますし、そういった教職員を目的にということであれば、ちょっと理解できないなと考えているところであります。
以上であります。
上野庸介議員#4274 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 計画のことをなぜ申し上げたかと言うと、総合計画や産業振興ビジョンでいいのかなというような思いがあるからです。ただ、12月議会で、自治体がつくる計画が多過ぎるという話をして、それでいて計画つくるべきなんじゃないかなと思ってしゃべっているんですけど、そういうことを言うのもどうかと思いましたが、なぜそう考えたかというと、京都市、金沢市、福岡市、北九州市、長崎市、倶知安町、常滑市、これ既に宿泊税を導入している基礎自治体です。函館市、釧路市、北見市、千歳市、小樽市、旭川市、北広島市、これは道内で宿泊税を導入を予定している自治体、これら全てに何らかの計画、観光計画あるいは観光振興指針、観光戦略プランなど名称は別として観光に関する計画、指針がありました。宿泊税というのは、ふるさと納税と違って、自ら寄附するものでもなく、強制的にいただくというか、そういうものである以上、その地域の観光のビジョン、観光の姿というものをしっかり示していくことが、納税者へのやはり一つの役目というか、納税者へのお知らせ、必要なことなのではないかなと思います。これから宿泊税の議論に併せて、きっとこうした話も出てくると思いますので、引き続き議論をしていきたいと思います。
除雪の質問に移ります。
冒頭、帯広市総合除雪基本計画の話を答弁いただきました。第一次版と第二次版、どのような点が変更になっているかということなんですが、引き続いて質問しますが、第一次版から改善点とされた部分が多々あります。それでいまだに改善できていない部分というのもあるんだと思います。なぜ改善が難しいのかお伺いします。
加藤帝農政部参事#4275 / 6231
◎加藤帝農政部参事 現在も、地方競馬全国協会によります特別調査を継続しておりますが、この調査結果を踏まえて、主催者として名義貸借の有無等について検証等を行った上で、公表したいと考えております。そのための、一定の期間を要する見込みとなっているところであります。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#4276 / 6231
◎加藤帝農政部参事 現在も、地方競馬全国協会によります特別調査を継続しておりますが、この調査結果を踏まえて、主催者として名義貸借の有無等について検証等を行った上で、公表したいと考えております。そのための、一定の期間を要する見込みとなっているところであります。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#4277 / 6231
◎加藤帝農政部参事 現在も、地方競馬全国協会によります特別調査を継続しておりますが、この調査結果を踏まえて、主催者として名義貸借の有無等について検証等を行った上で、公表したいと考えております。そのための、一定の期間を要する見込みとなっているところであります。
以上でございます。
上野庸介議員#4278 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 計画のことをなぜ申し上げたかと言うと、総合計画や産業振興ビジョンでいいのかなというような思いがあるからです。ただ、12月議会で、自治体がつくる計画が多過ぎるという話をして、それでいて計画つくるべきなんじゃないかなと思ってしゃべっているんですけど、そういうことを言うのもどうかと思いましたが、なぜそう考えたかというと、京都市、金沢市、福岡市、北九州市、長崎市、倶知安町、常滑市、これ既に宿泊税を導入している基礎自治体です。函館市、釧路市、北見市、千歳市、小樽市、旭川市、北広島市、これは道内で宿泊税を導入を予定している自治体、これら全てに何らかの計画、観光計画あるいは観光振興指針、観光戦略プランなど名称は別として観光に関する計画、指針がありました。宿泊税というのは、ふるさと納税と違って、自ら寄附するものでもなく、強制的にいただくというか、そういうものである以上、その地域の観光のビジョン、観光の姿というものをしっかり示していくことが、納税者へのやはり一つの役目というか、納税者へのお知らせ、必要なことなのではないかなと思います。これから宿泊税の議論に併せて、きっとこうした話も出てくると思いますので、引き続き議論をしていきたいと思います。
除雪の質問に移ります。
冒頭、帯広市総合除雪基本計画の話を答弁いただきました。第一次版と第二次版、どのような点が変更になっているかということなんですが、引き続いて質問しますが、第一次版から改善点とされた部分が多々あります。それでいまだに改善できていない部分というのもあるんだと思います。なぜ改善が難しいのかお伺いします。
上野庸介議員#4279 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 計画のことをなぜ申し上げたかと言うと、総合計画や産業振興ビジョンでいいのかなというような思いがあるからです。ただ、12月議会で、自治体がつくる計画が多過ぎるという話をして、それでいて計画つくるべきなんじゃないかなと思ってしゃべっているんですけど、そういうことを言うのもどうかと思いましたが、なぜそう考えたかというと、京都市、金沢市、福岡市、北九州市、長崎市、倶知安町、常滑市、これ既に宿泊税を導入している基礎自治体です。函館市、釧路市、北見市、千歳市、小樽市、旭川市、北広島市、これは道内で宿泊税を導入を予定している自治体、これら全てに何らかの計画、観光計画あるいは観光振興指針、観光戦略プランなど名称は別として観光に関する計画、指針がありました。宿泊税というのは、ふるさと納税と違って、自ら寄附するものでもなく、強制的にいただくというか、そういうものである以上、その地域の観光のビジョン、観光の姿というものをしっかり示していくことが、納税者へのやはり一つの役目というか、納税者へのお知らせ、必要なことなのではないかなと思います。これから宿泊税の議論に併せて、きっとこうした話も出てくると思いますので、引き続き議論をしていきたいと思います。
除雪の質問に移ります。
冒頭、帯広市総合除雪基本計画の話を答弁いただきました。第一次版と第二次版、どのような点が変更になっているかということなんですが、引き続いて質問しますが、第一次版から改善点とされた部分が多々あります。それでいまだに改善できていない部分というのもあるんだと思います。なぜ改善が難しいのかお伺いします。
野原直美介護高齢福祉課主幹#4280 / 6231
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 令和6年度アンケートから、要介護認定の有無及びよく使用しているバス停を問う設問を追加したことから、回答者の負担感を考慮して削除したものであり、料金の自己負担への考えにつきましては、もともと設けていた有料となった場合の利用意向を問う設問や自由記載欄から把握可能と判断としたものでございます。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#4281 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 地域スポーツ振興費の内訳についてお答えいたします。
フードバレーとかちマラソン大会実行委員会の負担金として1,387万4,000円、スポーツフェスティバルなど市民が気軽にスポーツに親しむ機会を提供するものとして帯広市健康スポーツ推進委員会への負担金として130万円、AED賃借料として5万5,000円となっております。
続きまして、社会体育施設管理運営費の主な事業の内訳についてお答えいたします。
主なものといたしましては、体育施設の指定管理業務に対する指定管理料として8億954万2,000円、施設で使用する機材や設備の使用料、点検、整備等に係る費用として5,092万1,000円、よつ葉アリーナ十勝の管理運営に係る費用として1億9,785万1,000円などとなっております。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#4282 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 地域スポーツ振興費の内訳についてお答えいたします。
フードバレーとかちマラソン大会実行委員会の負担金として1,387万4,000円、スポーツフェスティバルなど市民が気軽にスポーツに親しむ機会を提供するものとして帯広市健康スポーツ推進委員会への負担金として130万円、AED賃借料として5万5,000円となっております。
続きまして、社会体育施設管理運営費の主な事業の内訳についてお答えいたします。
主なものといたしましては、体育施設の指定管理業務に対する指定管理料として8億954万2,000円、施設で使用する機材や設備の使用料、点検、整備等に係る費用として5,092万1,000円、よつ葉アリーナ十勝の管理運営に係る費用として1億9,785万1,000円などとなっております。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#4283 / 6231
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 令和6年度アンケートから、要介護認定の有無及びよく使用しているバス停を問う設問を追加したことから、回答者の負担感を考慮して削除したものであり、料金の自己負担への考えにつきましては、もともと設けていた有料となった場合の利用意向を問う設問や自由記載欄から把握可能と判断としたものでございます。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#4284 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 地域スポーツ振興費の内訳についてお答えいたします。
フードバレーとかちマラソン大会実行委員会の負担金として1,387万4,000円、スポーツフェスティバルなど市民が気軽にスポーツに親しむ機会を提供するものとして帯広市健康スポーツ推進委員会への負担金として130万円、AED賃借料として5万5,000円となっております。
続きまして、社会体育施設管理運営費の主な事業の内訳についてお答えいたします。
主なものといたしましては、体育施設の指定管理業務に対する指定管理料として8億954万2,000円、施設で使用する機材や設備の使用料、点検、整備等に係る費用として5,092万1,000円、よつ葉アリーナ十勝の管理運営に係る費用として1億9,785万1,000円などとなっております。
以上でございます。
楢山直義委員#4285 / 6231
◆1番(楢山直義委員) ありがとうございます。
今も部長が言われたごとくで、この通知が出る前に、先生方は持ってってないですよ、大方は。もう2019年ぐらいからもうこの問題は始まっていて。今回そういうとんでもない共有とかそういうことが起きて、文科省もびっくりしたんでしょうね。だから、何かしら見せなくちゃいけないということでの対応だとは一定理解はするけれども、今部長が言われたとおりだと思うんです。
まとめていきますね。通知の扱いについて伺います。
地元の報道によると、178市町村教委中、道教委方針3点全てに沿って対応してるのは108なんですよ。残る70地教委は様々な対応であるということは見てとれるわけで、まあまあこの間意見交換してますから、どのような状況か分かりますか。帯広市でも学校事情により校長が許可して、通知どおり私物の端末、スマホを持ち込むことはあると思われるが、どのような場合、いいんでしょうか、伺います。
楢山直義委員#4286 / 6231
◆1番(楢山直義委員) ありがとうございます。
今も部長が言われたごとくで、この通知が出る前に、先生方は持ってってないですよ、大方は。もう2019年ぐらいからもうこの問題は始まっていて。今回そういうとんでもない共有とかそういうことが起きて、文科省もびっくりしたんでしょうね。だから、何かしら見せなくちゃいけないということでの対応だとは一定理解はするけれども、今部長が言われたとおりだと思うんです。
まとめていきますね。通知の扱いについて伺います。
地元の報道によると、178市町村教委中、道教委方針3点全てに沿って対応してるのは108なんですよ。残る70地教委は様々な対応であるということは見てとれるわけで、まあまあこの間意見交換してますから、どのような状況か分かりますか。帯広市でも学校事情により校長が許可して、通知どおり私物の端末、スマホを持ち込むことはあると思われるが、どのような場合、いいんでしょうか、伺います。
椎名成委員#4287 / 6231
◆4番(椎名成委員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
こころの健康観察アプリについてですけども、これは昨年の2学期から導入していただいたということで、次年度も継続して予算化がされていることは、本当に評価していますし、ありがたいと思っております。
次年度の運用についてまず伺っていきたいなと思っておりますが、学校現場ではどのような使い方をしているのかを伺いたいと思います。
横山明美議長#4288 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#4289 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
三浦勇利委員#4290 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
最初に確認した有料でも利用したい人の割合が、最初に追加したときの令和3年度で70.3%、令和4年度が62.8%、令和5年度59.7%、令和6年度が63.8%でした。今回70.1%です。これ年によって増減が多少あるんですけども、おおむね6割から7割の方が、1回100円かかっても利用し続けるといった結果が出ておると思います。令和3年度から利用者負担に関する設問を追加して、もう5年が経過をしております。そろそろ帯広市として方向性を示す時期に来ていると考えますが、この点について市の見解を伺いたいと思います。
椎名成委員#4291 / 6231
◆4番(椎名成委員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
こころの健康観察アプリについてですけども、これは昨年の2学期から導入していただいたということで、次年度も継続して予算化がされていることは、本当に評価していますし、ありがたいと思っております。
次年度の運用についてまず伺っていきたいなと思っておりますが、学校現場ではどのような使い方をしているのかを伺いたいと思います。
椎名成委員#4292 / 6231
◆4番(椎名成委員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
こころの健康観察アプリについてですけども、これは昨年の2学期から導入していただいたということで、次年度も継続して予算化がされていることは、本当に評価していますし、ありがたいと思っております。
次年度の運用についてまず伺っていきたいなと思っておりますが、学校現場ではどのような使い方をしているのかを伺いたいと思います。
横山明美議長#4293 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4294 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
三浦勇利委員#4295 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
最初に確認した有料でも利用したい人の割合が、最初に追加したときの令和3年度で70.3%、令和4年度が62.8%、令和5年度59.7%、令和6年度が63.8%でした。今回70.1%です。これ年によって増減が多少あるんですけども、おおむね6割から7割の方が、1回100円かかっても利用し続けるといった結果が出ておると思います。令和3年度から利用者負担に関する設問を追加して、もう5年が経過をしております。そろそろ帯広市として方向性を示す時期に来ていると考えますが、この点について市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#4296 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
最初に確認した有料でも利用したい人の割合が、最初に追加したときの令和3年度で70.3%、令和4年度が62.8%、令和5年度59.7%、令和6年度が63.8%でした。今回70.1%です。これ年によって増減が多少あるんですけども、おおむね6割から7割の方が、1回100円かかっても利用し続けるといった結果が出ておると思います。令和3年度から利用者負担に関する設問を追加して、もう5年が経過をしております。そろそろ帯広市として方向性を示す時期に来ていると考えますが、この点について市の見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#4297 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
楢山直義委員#4298 / 6231
◆1番(楢山直義委員) ありがとうございます。
今も部長が言われたごとくで、この通知が出る前に、先生方は持ってってないですよ、大方は。もう2019年ぐらいからもうこの問題は始まっていて。今回そういうとんでもない共有とかそういうことが起きて、文科省もびっくりしたんでしょうね。だから、何かしら見せなくちゃいけないということでの対応だとは一定理解はするけれども、今部長が言われたとおりだと思うんです。
まとめていきますね。通知の扱いについて伺います。
地元の報道によると、178市町村教委中、道教委方針3点全てに沿って対応してるのは108なんですよ。残る70地教委は様々な対応であるということは見てとれるわけで、まあまあこの間意見交換してますから、どのような状況か分かりますか。帯広市でも学校事情により校長が許可して、通知どおり私物の端末、スマホを持ち込むことはあると思われるが、どのような場合、いいんでしょうか、伺います。
横山明美議長#4299 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#4300 / 6231
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 北海道教育委員会の通知を踏まえまして、市教委では教職員の私物の端末やスマートフォン等を用いて児童・生徒を撮影することを禁止しているため、学校において別の判断となることはないものと考えております。公用の端末やカメラ等で、校長が教育目的として認めた児童・生徒の撮影は、真に必要な場合に限り行うことができるとしております。実際に校長が許可する場合の話ですけども、児童・生徒の健康や安全の確保の観点から、直ちに連絡が必要と見込まれる場合などが該当するものと捉えております。
以上でございます。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#4301 / 6231
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 北海道教育委員会の通知を踏まえまして、市教委では教職員の私物の端末やスマートフォン等を用いて児童・生徒を撮影することを禁止しているため、学校において別の判断となることはないものと考えております。公用の端末やカメラ等で、校長が教育目的として認めた児童・生徒の撮影は、真に必要な場合に限り行うことができるとしております。実際に校長が許可する場合の話ですけども、児童・生徒の健康や安全の確保の観点から、直ちに連絡が必要と見込まれる場合などが該当するものと捉えております。
以上でございます。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#4302 / 6231
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 北海道教育委員会の通知を踏まえまして、市教委では教職員の私物の端末やスマートフォン等を用いて児童・生徒を撮影することを禁止しているため、学校において別の判断となることはないものと考えております。公用の端末やカメラ等で、校長が教育目的として認めた児童・生徒の撮影は、真に必要な場合に限り行うことができるとしております。実際に校長が許可する場合の話ですけども、児童・生徒の健康や安全の確保の観点から、直ちに連絡が必要と見込まれる場合などが該当するものと捉えております。
以上でございます。
小林撤哉学校教育指導課長#4303 / 6231
◎小林撤哉学校教育指導課長 既に導入済みのこのアプリでございますけれども、毎日継続して短時間で回答ができ、またその回答がデータ化され、個人の状況が一目で把握できるものでございます。各学校では、このアプリを活用して、例えば行事の前後で精神的な不安定さがなかったかなど、つぶさに心の変化をつかむよう努めてきたところでもあります。
このアプリには、帯広市独自の質問として朝食を食べているかという項目を設定しておりまして、朝食を食べているか食べていないかの状況を瞬時に確認が可能ともなっておりまして、家庭内の様子の変化も把握することができ、担任の先生が声かけがしやすい状況ともなっております。
また、インフルエンザ等の感染症の流行期におきましても、体調面の変化を把握しやすいことから、感染症対策としても大変有効であると認識しております。
いずれにいたしましても、このアプリの回答から見られる子供たち一人ひとりの変化を踏まえ声かけする、これは担任やあるいは学校の職員にとっても、非常に有効なシステムであると認識しているところでもございます。
以上でございます。
石井宏治議員#4304 / 6231
◆26番(石井宏治議員) この事案に関しては、現在、地方競馬全国協会による特別調査が実施されているとのことで、本市としての答弁はこの程度と推察しますが、私、個人的には少し時間がかかり過ぎだと思っております。また、これは決算委員会でも申しましたが、公営ギャンブルにおいてグレーというものはありません。白か黒です。しっかりと地全協が特別調査しているとのことなので、結果が出次第、公表をお願いいたします。
次に、報償費の関係についてお伺いいたしますが、これに関しては誤解を招くおそれがあるので先に申し上げますが、あくまでも報償費全体での質問となりますが、近年、物価高騰により馬の餌代や診療費等にも影響が出てきている中で、報償費全体を見直すべきと考えますが、本市の考えをお伺いいたします。また、併せて発売額の低下した場合についてもお伺いいたします。
石井宏治議員#4305 / 6231
◆26番(石井宏治議員) この事案に関しては、現在、地方競馬全国協会による特別調査が実施されているとのことで、本市としての答弁はこの程度と推察しますが、私、個人的には少し時間がかかり過ぎだと思っております。また、これは決算委員会でも申しましたが、公営ギャンブルにおいてグレーというものはありません。白か黒です。しっかりと地全協が特別調査しているとのことなので、結果が出次第、公表をお願いいたします。
次に、報償費の関係についてお伺いいたしますが、これに関しては誤解を招くおそれがあるので先に申し上げますが、あくまでも報償費全体での質問となりますが、近年、物価高騰により馬の餌代や診療費等にも影響が出てきている中で、報償費全体を見直すべきと考えますが、本市の考えをお伺いいたします。また、併せて発売額の低下した場合についてもお伺いいたします。
小林撤哉学校教育指導課長#4306 / 6231
◎小林撤哉学校教育指導課長 既に導入済みのこのアプリでございますけれども、毎日継続して短時間で回答ができ、またその回答がデータ化され、個人の状況が一目で把握できるものでございます。各学校では、このアプリを活用して、例えば行事の前後で精神的な不安定さがなかったかなど、つぶさに心の変化をつかむよう努めてきたところでもあります。
このアプリには、帯広市独自の質問として朝食を食べているかという項目を設定しておりまして、朝食を食べているか食べていないかの状況を瞬時に確認が可能ともなっておりまして、家庭内の様子の変化も把握することができ、担任の先生が声かけがしやすい状況ともなっております。
また、インフルエンザ等の感染症の流行期におきましても、体調面の変化を把握しやすいことから、感染症対策としても大変有効であると認識しております。
いずれにいたしましても、このアプリの回答から見られる子供たち一人ひとりの変化を踏まえ声かけする、これは担任やあるいは学校の職員にとっても、非常に有効なシステムであると認識しているところでもございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4307 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 第一次計画において対応が難しかったものといたしましては、除雪体制の強化を図ることとしておりましたが、除雪業者の減少やオペレーターの確保が難しい状況では、除雪機械の増車などによる体制の強化が難しくなったところでございます。
また、パートナーシップ除排雪制度につきましては、市民周知を図っておりましたが、利用が一部にとどまっておりますことから、第二次計画にて制度内容の見直しを検討することといたしました。
福祉除雪推進におきましては、除雪弱者に向けての制度を構築するための検討を行うとしておりましたが、担い手確保などの課題も多いことから、引き続き関係部署と連携について検討していくこととしたところでございます。
以上でございます。
石井宏治議員#4308 / 6231
◆26番(石井宏治議員) この事案に関しては、現在、地方競馬全国協会による特別調査が実施されているとのことで、本市としての答弁はこの程度と推察しますが、私、個人的には少し時間がかかり過ぎだと思っております。また、これは決算委員会でも申しましたが、公営ギャンブルにおいてグレーというものはありません。白か黒です。しっかりと地全協が特別調査しているとのことなので、結果が出次第、公表をお願いいたします。
次に、報償費の関係についてお伺いいたしますが、これに関しては誤解を招くおそれがあるので先に申し上げますが、あくまでも報償費全体での質問となりますが、近年、物価高騰により馬の餌代や診療費等にも影響が出てきている中で、報償費全体を見直すべきと考えますが、本市の考えをお伺いいたします。また、併せて発売額の低下した場合についてもお伺いいたします。
阿部恭子介護高齢福祉課長#4309 / 6231
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 本事業につきましては、平成24年に開始して以降、高齢者の外出支援策として広く市民に浸透し、高齢者の社会参加の促進や健康維持増進といった目的を果たしてきているところでございますが、高齢化の進展等に伴い、財源については議論がなされてきたところでございます。
帯広市では、これまでアンケートの実施による利用者の実態把握や他市の状況など、情報収集を進めてきたところでございます。
アンケート結果では、有料になっても利用したいと回答したものの22%が有料化により利用回数が減ると回答しており、自己負担導入による社会参加への影響のほか、利用回数の減によるバス事業者への影響なども鑑みて、多面的に検討する必要があると認識しているところでございまして、自己負担の導入を含む持続可能な制度の在り方の検討には、相応の時間を要するものと捉えてございます。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#4310 / 6231
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 本事業につきましては、平成24年に開始して以降、高齢者の外出支援策として広く市民に浸透し、高齢者の社会参加の促進や健康維持増進といった目的を果たしてきているところでございますが、高齢化の進展等に伴い、財源については議論がなされてきたところでございます。
帯広市では、これまでアンケートの実施による利用者の実態把握や他市の状況など、情報収集を進めてきたところでございます。
アンケート結果では、有料になっても利用したいと回答したものの22%が有料化により利用回数が減ると回答しており、自己負担導入による社会参加への影響のほか、利用回数の減によるバス事業者への影響なども鑑みて、多面的に検討する必要があると認識しているところでございまして、自己負担の導入を含む持続可能な制度の在り方の検討には、相応の時間を要するものと捉えてございます。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#4311 / 6231
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 本事業につきましては、平成24年に開始して以降、高齢者の外出支援策として広く市民に浸透し、高齢者の社会参加の促進や健康維持増進といった目的を果たしてきているところでございますが、高齢化の進展等に伴い、財源については議論がなされてきたところでございます。
帯広市では、これまでアンケートの実施による利用者の実態把握や他市の状況など、情報収集を進めてきたところでございます。
アンケート結果では、有料になっても利用したいと回答したものの22%が有料化により利用回数が減ると回答しており、自己負担導入による社会参加への影響のほか、利用回数の減によるバス事業者への影響なども鑑みて、多面的に検討する必要があると認識しているところでございまして、自己負担の導入を含む持続可能な制度の在り方の検討には、相応の時間を要するものと捉えてございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4312 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 第一次計画において対応が難しかったものといたしましては、除雪体制の強化を図ることとしておりましたが、除雪業者の減少やオペレーターの確保が難しい状況では、除雪機械の増車などによる体制の強化が難しくなったところでございます。
また、パートナーシップ除排雪制度につきましては、市民周知を図っておりましたが、利用が一部にとどまっておりますことから、第二次計画にて制度内容の見直しを検討することといたしました。
福祉除雪推進におきましては、除雪弱者に向けての制度を構築するための検討を行うとしておりましたが、担い手確保などの課題も多いことから、引き続き関係部署と連携について検討していくこととしたところでございます。
以上でございます。
小林撤哉学校教育指導課長#4313 / 6231
◎小林撤哉学校教育指導課長 既に導入済みのこのアプリでございますけれども、毎日継続して短時間で回答ができ、またその回答がデータ化され、個人の状況が一目で把握できるものでございます。各学校では、このアプリを活用して、例えば行事の前後で精神的な不安定さがなかったかなど、つぶさに心の変化をつかむよう努めてきたところでもあります。
このアプリには、帯広市独自の質問として朝食を食べているかという項目を設定しておりまして、朝食を食べているか食べていないかの状況を瞬時に確認が可能ともなっておりまして、家庭内の様子の変化も把握することができ、担任の先生が声かけがしやすい状況ともなっております。
また、インフルエンザ等の感染症の流行期におきましても、体調面の変化を把握しやすいことから、感染症対策としても大変有効であると認識しております。
いずれにいたしましても、このアプリの回答から見られる子供たち一人ひとりの変化を踏まえ声かけする、これは担任やあるいは学校の職員にとっても、非常に有効なシステムであると認識しているところでもございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4314 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 第一次計画において対応が難しかったものといたしましては、除雪体制の強化を図ることとしておりましたが、除雪業者の減少やオペレーターの確保が難しい状況では、除雪機械の増車などによる体制の強化が難しくなったところでございます。
また、パートナーシップ除排雪制度につきましては、市民周知を図っておりましたが、利用が一部にとどまっておりますことから、第二次計画にて制度内容の見直しを検討することといたしました。
福祉除雪推進におきましては、除雪弱者に向けての制度を構築するための検討を行うとしておりましたが、担い手確保などの課題も多いことから、引き続き関係部署と連携について検討していくこととしたところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4315 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
三浦勇利委員#4316 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) サポートバス事業の関係では、最後所見と要望で終わりたいと思うんですけども、今おっしゃっていただいた高齢者の外出支援策として、広く市民に浸透して、高齢者の社会参加の促進に、それから健康の維持増進といった目的、これは一定果たしてきたんじゃないかということで、この点については理解をします。
しかし、それが1回100円の有料化になったときに、果たしてこの目的が果たせなくなるのかというと、アンケートをここ近年の結果を見る限りは、そこまで影響はないんではないかなと個人的には考えております。有料になっても利用したいと回答したもののうち、22%36人先ほど御答弁にありましたが、有料化により利用回数が減るといった点についてですけれども、その前の設問で、バスの利用回数を問う設問があるんですけれども、これを確認すると、1か月に10回以上利用するという方が45人で約23%でした。これはどこまで担当課のほうで把握しているのか分からないんですが、私の推測では、有料化により利用回数が減ると回答した先ほどの22%36人の方は、恐らくなんですけども、利用回数が10回以上で多い方なんではないかなと思います。というのは何でかと言うと、利用回数が多い方のほうが、100円になったときに負担が増えるからです。なのでちょっと節約というか、控えようというそういう発想になるのは、至極当然かなと思うので、そうなんじゃないかなと思っております。
この事業を広く市民に浸透させて、広く多くの方に利用させてもらうということを考えれば、もともと多くの利用していたけれども、1回100円かかるなら、少し控えるということになったとしても、利用者自体、延べ人数は変わるかもしれないけれども、利用者というところで言うと、そんなに変わりはないのかなと思っております。
それから、バス事業者の影響ということですけれども、令和6年度の延べ利用者数が約74万3,000人、委託料をバス会社へ支払っているものが決算額1億6,700万円でした。帯広市の70歳以上の人口は、今約4万人です。交付率が令和6年度実績約60%なので、今現時点で無料乗車証を持っている方は約2万4,000人ほどになるかと思います。このうちアンケート結果では、実際に持っていて利用している方の割合というのが約40%なので、これを掛けると約9,600人ぐらいですね、実際にバスを利用している方です。仮に9,600人全員が、月1回100円になって利用を減らしたと仮定したとしても、11万5,200回減ることになるので、委託料にすると約2,500万円減になるということだと思います。これを15%ほどの減ですけども、大きいと見るか、それほどでもないと見るか、それは捉え方で変わってくると思うんですけども、実際にこんなに減るかと言えば、そうではないと私は思いますので、アンケートでは、利用回数が変わらないと回答したのが約70%もいるわけですから、さらに細かくちょっと計算すると、話がややこしくなってしまうのでここでは言わないんですけども、大体半分くらいだと思うんですね、きっと。9,600人実際使用しているうちの利用回数を減らすかもしれないというのは、多分4,000人ぐらいになると思うんです。そうするとさっきの2,500万円が1,000万円ぐらいに減ると思うので、影響としてはそんなに大きくないのかなと思っております。
それから、ほかにも100円にしたら、最後降車するときに、今まで乗車証を提示していただけのものが、100円を入れなきゃいけないという、そこのちょっと手間がかかるといった部分も課題としてあるんだと思います。ですが、にしても、市民全体の理解を得ながら、持続可能な制度ということでこれを継続していくためには、有料化の議論というのは、避けて通れないと思いますし、見直しに向けて、さらに検討を進めていただいて、できるだけ早期に方針を示していただきたいということを要望したいと思います。
続いて、敬老祝金支給事業に入っていくんですけども、そもそもこの通知が送られるまでは、事業について知らなかったという方が、先ほどの答弁では約6割いらっしゃったということで、4割の方が知ってたということです。知らない方が多いということが分かったと思います。逆に言うと、じゃあこれを楽しみに待っている対象者の方というのは、全体の4割の方ということになるんだと思います。
それから、使途については、生活費が約6割、これが一番多かったです。次が家族でのお祝いに使うのが2割ということでした。残りの2割は、多分その他という形で、いろいろ旅行だとか貯蓄に回るとか、いろいろあるんだと思いますけれども、大半は生活費とお祝いになってるということです。気になるのが、祝い金の使途としては、家族でのお祝いと答えた方が一定程度おり、事業目的の一つである長寿の祝福や社会貢献のねぎらいにつながっているといった決算委員会での答弁なんです。ここが少し引っかかるんです。家族でお祝いをするという行為自体は、敬老祝金支給事業があろうがなかろうが、88歳を迎えた、米寿を迎えたといった場合に、お祝いをすると思うんです。仮にじゃあ帯広市が3万円支給をやめました。じゃあ3万円もらえなくなったから、お祝いもできないねってなるかと言えば、私はそうではないと思いますので、ここを強引にそこの祝福につながってると結びつけるのは、やや無理があるのかなという印象を受けております。
それから、事業自体を知らないという方が6割ということも、今言ったことの根拠の一つになっているのかなと思っております。家族でのお祝いという結果をもって、この事業の成果だったり、評価をするというのは、ちょっと難しいと思うので、そこは指摘をさせていただきたいと思います。
お祝いというより、やはり3万円を88歳の方に支給しているものは、経済的支援というか、生活的支援の側面がかなり強いのかなと思っております。そう思っている方は、私だけではないと思うんですけども、事業の趣旨と現在の使途、使われ方も含めてちょっと乖離が生じているということがあると思いますので、今後の見直しの中でしっかりとそこは整理をしていただく必要があると思っております。
9月の決算委員会の答弁で、生活費に充てていると答えた方が多いことや他市の動向では縮小傾向にあることから、課内において事業の在り方を検討していると御答弁をされております。そんなに私の認識と担当のほうというか、市の認識はずれてはいないと思っているんです。これまでの答弁を確認すると、令和5年9月の決算委員会においても、このまま継続するのはちょっと難しくなっているというような答えもありました。それから、令和6年2月の予算委員会でも、事業開始から66年経過して、在り方について考えていく必要があるといったような答弁もありました。令和6年9月の決算委員会でも、道内35市の同様の事業において見直しが図られてきていると。北見市に次いで2番目に大きい事業規模となっているというような話もありました。今北見は、もう既に見直しがされております。どんどん取り残されているというか、帯広市だけが今ちょっと浮いてるような状態になっているかなと思っております。この事業についても、先ほどと同様なんですけども、そろそろ検討という段階から一歩踏み出して、方針を示す時期に来ていると考えますが、市の見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#4317 / 6231
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#4318 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
楢山直義委員#4319 / 6231
◆1番(楢山直義委員) だよね。通知をそのまま読めば、そのとおりなんで。
児童・生徒を撮影することを禁止していることをあえてやろうなんていう教員はいませんよ。それよりは、どう今スマホが使われているか実態を捉えていたじゃないですか。いろんな教育的な場面において、この間スムーズな円滑な教育業務を補完してきたんですよ。それを知っておいて、こういう問題があるから一律に禁止というのは、あまりにも乱暴過ぎないかと僕は思うんですよね。
ですから、今のところをもう少し具体的に言うと、携帯できる機器の台数が十分に確保できない場合、これは市教委が言ったんだからね、今繰り返してるだけで、場合や、生徒指導上の課題に対応するために私物端末を活用している学校と市教委は捉えているわけですから、こういう場合、いいと言えますよね。それから、私が付け加えるなら、通信環境が非常に遅い、悪いという学校、こういったところは教育業務を補完するために、私用の端末も入れるべきですよ。ただ、撮影するということはとんでもない話だから、撮影を禁止すればいいんですよ、それで。そう思いませんか。
だから、あえてこういう通知をこんなふうにして罰則まで出しながらやるということについて、僕はすごく憤りを感じるんですよ。僕だけじゃないですよ。教職員をどれだけばかにしてるんですかと。それだけ信用できないなら、教職員全部首切って、ロボット教師でも入れて、心配ないように授業させればいいんですよ。教育は人なりなんでしょう。その人を信用しないでどうするんですかと僕は思うんですよ。
ですから、そういったようなところと考えているわけなんだけど、通知どおりに、だから今言ったとおり私物端末が使われる事情というのは様々にあるわけだから、そういったことで帯広市の学校でも入ってる場合はあるわけで、それはいいんでしょう。それをまたチェックして、持込禁止だから駄目と市教委は調査するんですか。そこをちょっと考え聞かせてほしい。いいの、悪いの。
楢山直義委員#4320 / 6231
◆1番(楢山直義委員) だよね。通知をそのまま読めば、そのとおりなんで。
児童・生徒を撮影することを禁止していることをあえてやろうなんていう教員はいませんよ。それよりは、どう今スマホが使われているか実態を捉えていたじゃないですか。いろんな教育的な場面において、この間スムーズな円滑な教育業務を補完してきたんですよ。それを知っておいて、こういう問題があるから一律に禁止というのは、あまりにも乱暴過ぎないかと僕は思うんですよね。
ですから、今のところをもう少し具体的に言うと、携帯できる機器の台数が十分に確保できない場合、これは市教委が言ったんだからね、今繰り返してるだけで、場合や、生徒指導上の課題に対応するために私物端末を活用している学校と市教委は捉えているわけですから、こういう場合、いいと言えますよね。それから、私が付け加えるなら、通信環境が非常に遅い、悪いという学校、こういったところは教育業務を補完するために、私用の端末も入れるべきですよ。ただ、撮影するということはとんでもない話だから、撮影を禁止すればいいんですよ、それで。そう思いませんか。
だから、あえてこういう通知をこんなふうにして罰則まで出しながらやるということについて、僕はすごく憤りを感じるんですよ。僕だけじゃないですよ。教職員をどれだけばかにしてるんですかと。それだけ信用できないなら、教職員全部首切って、ロボット教師でも入れて、心配ないように授業させればいいんですよ。教育は人なりなんでしょう。その人を信用しないでどうするんですかと僕は思うんですよ。
ですから、そういったようなところと考えているわけなんだけど、通知どおりに、だから今言ったとおり私物端末が使われる事情というのは様々にあるわけだから、そういったことで帯広市の学校でも入ってる場合はあるわけで、それはいいんでしょう。それをまたチェックして、持込禁止だから駄目と市教委は調査するんですか。そこをちょっと考え聞かせてほしい。いいの、悪いの。
楢山直義委員#4321 / 6231
◆1番(楢山直義委員) だよね。通知をそのまま読めば、そのとおりなんで。
児童・生徒を撮影することを禁止していることをあえてやろうなんていう教員はいませんよ。それよりは、どう今スマホが使われているか実態を捉えていたじゃないですか。いろんな教育的な場面において、この間スムーズな円滑な教育業務を補完してきたんですよ。それを知っておいて、こういう問題があるから一律に禁止というのは、あまりにも乱暴過ぎないかと僕は思うんですよね。
ですから、今のところをもう少し具体的に言うと、携帯できる機器の台数が十分に確保できない場合、これは市教委が言ったんだからね、今繰り返してるだけで、場合や、生徒指導上の課題に対応するために私物端末を活用している学校と市教委は捉えているわけですから、こういう場合、いいと言えますよね。それから、私が付け加えるなら、通信環境が非常に遅い、悪いという学校、こういったところは教育業務を補完するために、私用の端末も入れるべきですよ。ただ、撮影するということはとんでもない話だから、撮影を禁止すればいいんですよ、それで。そう思いませんか。
だから、あえてこういう通知をこんなふうにして罰則まで出しながらやるということについて、僕はすごく憤りを感じるんですよ。僕だけじゃないですよ。教職員をどれだけばかにしてるんですかと。それだけ信用できないなら、教職員全部首切って、ロボット教師でも入れて、心配ないように授業させればいいんですよ。教育は人なりなんでしょう。その人を信用しないでどうするんですかと僕は思うんですよ。
ですから、そういったようなところと考えているわけなんだけど、通知どおりに、だから今言ったとおり私物端末が使われる事情というのは様々にあるわけだから、そういったことで帯広市の学校でも入ってる場合はあるわけで、それはいいんでしょう。それをまたチェックして、持込禁止だから駄目と市教委は調査するんですか。そこをちょっと考え聞かせてほしい。いいの、悪いの。
椎名成委員#4322 / 6231
◆4番(椎名成委員) ありがとうございます。
これはやっぱり新型コロナウイルスのときですよね。新型コロナウイルスのときに体温を測ったりするということも、まずタブレットですよね。あと、タブレットを使うということもあって、一方、以前にも導入時にも議論があったように、先生たち負担じゃないのかというのも確かにあったんです。これは、ちょっとスピード感持って対応していただいたところもあって、そもそもこのアプリって、全国的には公明党より立憲さんのほうが広めていて、僕、結構そのときには公明党にも頑張っていこうということで導入を求めていったところもあって、また先生の負担感についてもちょっと聞きたいなと思っております。
実際に利用している状況ですよね、状況がどういう状況なのかな、使っている時間帯であったり、あと、私は使わないよという、僕とか私とか使わないという生徒もいてもいいのかなと思うんですけども、そのあたりどうか、伺いたいと思います。
椎名成委員#4323 / 6231
◆4番(椎名成委員) ありがとうございます。
これはやっぱり新型コロナウイルスのときですよね。新型コロナウイルスのときに体温を測ったりするということも、まずタブレットですよね。あと、タブレットを使うということもあって、一方、以前にも導入時にも議論があったように、先生たち負担じゃないのかというのも確かにあったんです。これは、ちょっとスピード感持って対応していただいたところもあって、そもそもこのアプリって、全国的には公明党より立憲さんのほうが広めていて、僕、結構そのときには公明党にも頑張っていこうということで導入を求めていったところもあって、また先生の負担感についてもちょっと聞きたいなと思っております。
実際に利用している状況ですよね、状況がどういう状況なのかな、使っている時間帯であったり、あと、私は使わないよという、僕とか私とか使わないという生徒もいてもいいのかなと思うんですけども、そのあたりどうか、伺いたいと思います。
椎名成委員#4324 / 6231
◆4番(椎名成委員) ありがとうございます。
これはやっぱり新型コロナウイルスのときですよね。新型コロナウイルスのときに体温を測ったりするということも、まずタブレットですよね。あと、タブレットを使うということもあって、一方、以前にも導入時にも議論があったように、先生たち負担じゃないのかというのも確かにあったんです。これは、ちょっとスピード感持って対応していただいたところもあって、そもそもこのアプリって、全国的には公明党より立憲さんのほうが広めていて、僕、結構そのときには公明党にも頑張っていこうということで導入を求めていったところもあって、また先生の負担感についてもちょっと聞きたいなと思っております。
実際に利用している状況ですよね、状況がどういう状況なのかな、使っている時間帯であったり、あと、私は使わないよという、僕とか私とか使わないという生徒もいてもいいのかなと思うんですけども、そのあたりどうか、伺いたいと思います。
横山明美議長#4325 / 6231
○横山明美議長 加藤参事。
三浦勇利委員#4326 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) サポートバス事業の関係では、最後所見と要望で終わりたいと思うんですけども、今おっしゃっていただいた高齢者の外出支援策として、広く市民に浸透して、高齢者の社会参加の促進に、それから健康の維持増進といった目的、これは一定果たしてきたんじゃないかということで、この点については理解をします。
しかし、それが1回100円の有料化になったときに、果たしてこの目的が果たせなくなるのかというと、アンケートをここ近年の結果を見る限りは、そこまで影響はないんではないかなと個人的には考えております。有料になっても利用したいと回答したもののうち、22%36人先ほど御答弁にありましたが、有料化により利用回数が減るといった点についてですけれども、その前の設問で、バスの利用回数を問う設問があるんですけれども、これを確認すると、1か月に10回以上利用するという方が45人で約23%でした。これはどこまで担当課のほうで把握しているのか分からないんですが、私の推測では、有料化により利用回数が減ると回答した先ほどの22%36人の方は、恐らくなんですけども、利用回数が10回以上で多い方なんではないかなと思います。というのは何でかと言うと、利用回数が多い方のほうが、100円になったときに負担が増えるからです。なのでちょっと節約というか、控えようというそういう発想になるのは、至極当然かなと思うので、そうなんじゃないかなと思っております。
この事業を広く市民に浸透させて、広く多くの方に利用させてもらうということを考えれば、もともと多くの利用していたけれども、1回100円かかるなら、少し控えるということになったとしても、利用者自体、延べ人数は変わるかもしれないけれども、利用者というところで言うと、そんなに変わりはないのかなと思っております。
それから、バス事業者の影響ということですけれども、令和6年度の延べ利用者数が約74万3,000人、委託料をバス会社へ支払っているものが決算額1億6,700万円でした。帯広市の70歳以上の人口は、今約4万人です。交付率が令和6年度実績約60%なので、今現時点で無料乗車証を持っている方は約2万4,000人ほどになるかと思います。このうちアンケート結果では、実際に持っていて利用している方の割合というのが約40%なので、これを掛けると約9,600人ぐらいですね、実際にバスを利用している方です。仮に9,600人全員が、月1回100円になって利用を減らしたと仮定したとしても、11万5,200回減ることになるので、委託料にすると約2,500万円減になるということだと思います。これを15%ほどの減ですけども、大きいと見るか、それほどでもないと見るか、それは捉え方で変わってくると思うんですけども、実際にこんなに減るかと言えば、そうではないと私は思いますので、アンケートでは、利用回数が変わらないと回答したのが約70%もいるわけですから、さらに細かくちょっと計算すると、話がややこしくなってしまうのでここでは言わないんですけども、大体半分くらいだと思うんですね、きっと。9,600人実際使用しているうちの利用回数を減らすかもしれないというのは、多分4,000人ぐらいになると思うんです。そうするとさっきの2,500万円が1,000万円ぐらいに減ると思うので、影響としてはそんなに大きくないのかなと思っております。
それから、ほかにも100円にしたら、最後降車するときに、今まで乗車証を提示していただけのものが、100円を入れなきゃいけないという、そこのちょっと手間がかかるといった部分も課題としてあるんだと思います。ですが、にしても、市民全体の理解を得ながら、持続可能な制度ということでこれを継続していくためには、有料化の議論というのは、避けて通れないと思いますし、見直しに向けて、さらに検討を進めていただいて、できるだけ早期に方針を示していただきたいということを要望したいと思います。
続いて、敬老祝金支給事業に入っていくんですけども、そもそもこの通知が送られるまでは、事業について知らなかったという方が、先ほどの答弁では約6割いらっしゃったということで、4割の方が知ってたということです。知らない方が多いということが分かったと思います。逆に言うと、じゃあこれを楽しみに待っている対象者の方というのは、全体の4割の方ということになるんだと思います。
それから、使途については、生活費が約6割、これが一番多かったです。次が家族でのお祝いに使うのが2割ということでした。残りの2割は、多分その他という形で、いろいろ旅行だとか貯蓄に回るとか、いろいろあるんだと思いますけれども、大半は生活費とお祝いになってるということです。気になるのが、祝い金の使途としては、家族でのお祝いと答えた方が一定程度おり、事業目的の一つである長寿の祝福や社会貢献のねぎらいにつながっているといった決算委員会での答弁なんです。ここが少し引っかかるんです。家族でお祝いをするという行為自体は、敬老祝金支給事業があろうがなかろうが、88歳を迎えた、米寿を迎えたといった場合に、お祝いをすると思うんです。仮にじゃあ帯広市が3万円支給をやめました。じゃあ3万円もらえなくなったから、お祝いもできないねってなるかと言えば、私はそうではないと思いますので、ここを強引にそこの祝福につながってると結びつけるのは、やや無理があるのかなという印象を受けております。
それから、事業自体を知らないという方が6割ということも、今言ったことの根拠の一つになっているのかなと思っております。家族でのお祝いという結果をもって、この事業の成果だったり、評価をするというのは、ちょっと難しいと思うので、そこは指摘をさせていただきたいと思います。
お祝いというより、やはり3万円を88歳の方に支給しているものは、経済的支援というか、生活的支援の側面がかなり強いのかなと思っております。そう思っている方は、私だけではないと思うんですけども、事業の趣旨と現在の使途、使われ方も含めてちょっと乖離が生じているということがあると思いますので、今後の見直しの中でしっかりとそこは整理をしていただく必要があると思っております。
9月の決算委員会の答弁で、生活費に充てていると答えた方が多いことや他市の動向では縮小傾向にあることから、課内において事業の在り方を検討していると御答弁をされております。そんなに私の認識と担当のほうというか、市の認識はずれてはいないと思っているんです。これまでの答弁を確認すると、令和5年9月の決算委員会においても、このまま継続するのはちょっと難しくなっているというような答えもありました。それから、令和6年2月の予算委員会でも、事業開始から66年経過して、在り方について考えていく必要があるといったような答弁もありました。令和6年9月の決算委員会でも、道内35市の同様の事業において見直しが図られてきていると。北見市に次いで2番目に大きい事業規模となっているというような話もありました。今北見は、もう既に見直しがされております。どんどん取り残されているというか、帯広市だけが今ちょっと浮いてるような状態になっているかなと思っております。この事業についても、先ほどと同様なんですけども、そろそろ検討という段階から一歩踏み出して、方針を示す時期に来ていると考えますが、市の見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#4327 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
三浦勇利委員#4328 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) サポートバス事業の関係では、最後所見と要望で終わりたいと思うんですけども、今おっしゃっていただいた高齢者の外出支援策として、広く市民に浸透して、高齢者の社会参加の促進に、それから健康の維持増進といった目的、これは一定果たしてきたんじゃないかということで、この点については理解をします。
しかし、それが1回100円の有料化になったときに、果たしてこの目的が果たせなくなるのかというと、アンケートをここ近年の結果を見る限りは、そこまで影響はないんではないかなと個人的には考えております。有料になっても利用したいと回答したもののうち、22%36人先ほど御答弁にありましたが、有料化により利用回数が減るといった点についてですけれども、その前の設問で、バスの利用回数を問う設問があるんですけれども、これを確認すると、1か月に10回以上利用するという方が45人で約23%でした。これはどこまで担当課のほうで把握しているのか分からないんですが、私の推測では、有料化により利用回数が減ると回答した先ほどの22%36人の方は、恐らくなんですけども、利用回数が10回以上で多い方なんではないかなと思います。というのは何でかと言うと、利用回数が多い方のほうが、100円になったときに負担が増えるからです。なのでちょっと節約というか、控えようというそういう発想になるのは、至極当然かなと思うので、そうなんじゃないかなと思っております。
この事業を広く市民に浸透させて、広く多くの方に利用させてもらうということを考えれば、もともと多くの利用していたけれども、1回100円かかるなら、少し控えるということになったとしても、利用者自体、延べ人数は変わるかもしれないけれども、利用者というところで言うと、そんなに変わりはないのかなと思っております。
それから、バス事業者の影響ということですけれども、令和6年度の延べ利用者数が約74万3,000人、委託料をバス会社へ支払っているものが決算額1億6,700万円でした。帯広市の70歳以上の人口は、今約4万人です。交付率が令和6年度実績約60%なので、今現時点で無料乗車証を持っている方は約2万4,000人ほどになるかと思います。このうちアンケート結果では、実際に持っていて利用している方の割合というのが約40%なので、これを掛けると約9,600人ぐらいですね、実際にバスを利用している方です。仮に9,600人全員が、月1回100円になって利用を減らしたと仮定したとしても、11万5,200回減ることになるので、委託料にすると約2,500万円減になるということだと思います。これを15%ほどの減ですけども、大きいと見るか、それほどでもないと見るか、それは捉え方で変わってくると思うんですけども、実際にこんなに減るかと言えば、そうではないと私は思いますので、アンケートでは、利用回数が変わらないと回答したのが約70%もいるわけですから、さらに細かくちょっと計算すると、話がややこしくなってしまうのでここでは言わないんですけども、大体半分くらいだと思うんですね、きっと。9,600人実際使用しているうちの利用回数を減らすかもしれないというのは、多分4,000人ぐらいになると思うんです。そうするとさっきの2,500万円が1,000万円ぐらいに減ると思うので、影響としてはそんなに大きくないのかなと思っております。
それから、ほかにも100円にしたら、最後降車するときに、今まで乗車証を提示していただけのものが、100円を入れなきゃいけないという、そこのちょっと手間がかかるといった部分も課題としてあるんだと思います。ですが、にしても、市民全体の理解を得ながら、持続可能な制度ということでこれを継続していくためには、有料化の議論というのは、避けて通れないと思いますし、見直しに向けて、さらに検討を進めていただいて、できるだけ早期に方針を示していただきたいということを要望したいと思います。
続いて、敬老祝金支給事業に入っていくんですけども、そもそもこの通知が送られるまでは、事業について知らなかったという方が、先ほどの答弁では約6割いらっしゃったということで、4割の方が知ってたということです。知らない方が多いということが分かったと思います。逆に言うと、じゃあこれを楽しみに待っている対象者の方というのは、全体の4割の方ということになるんだと思います。
それから、使途については、生活費が約6割、これが一番多かったです。次が家族でのお祝いに使うのが2割ということでした。残りの2割は、多分その他という形で、いろいろ旅行だとか貯蓄に回るとか、いろいろあるんだと思いますけれども、大半は生活費とお祝いになってるということです。気になるのが、祝い金の使途としては、家族でのお祝いと答えた方が一定程度おり、事業目的の一つである長寿の祝福や社会貢献のねぎらいにつながっているといった決算委員会での答弁なんです。ここが少し引っかかるんです。家族でお祝いをするという行為自体は、敬老祝金支給事業があろうがなかろうが、88歳を迎えた、米寿を迎えたといった場合に、お祝いをすると思うんです。仮にじゃあ帯広市が3万円支給をやめました。じゃあ3万円もらえなくなったから、お祝いもできないねってなるかと言えば、私はそうではないと思いますので、ここを強引にそこの祝福につながってると結びつけるのは、やや無理があるのかなという印象を受けております。
それから、事業自体を知らないという方が6割ということも、今言ったことの根拠の一つになっているのかなと思っております。家族でのお祝いという結果をもって、この事業の成果だったり、評価をするというのは、ちょっと難しいと思うので、そこは指摘をさせていただきたいと思います。
お祝いというより、やはり3万円を88歳の方に支給しているものは、経済的支援というか、生活的支援の側面がかなり強いのかなと思っております。そう思っている方は、私だけではないと思うんですけども、事業の趣旨と現在の使途、使われ方も含めてちょっと乖離が生じているということがあると思いますので、今後の見直しの中でしっかりとそこは整理をしていただく必要があると思っております。
9月の決算委員会の答弁で、生活費に充てていると答えた方が多いことや他市の動向では縮小傾向にあることから、課内において事業の在り方を検討していると御答弁をされております。そんなに私の認識と担当のほうというか、市の認識はずれてはいないと思っているんです。これまでの答弁を確認すると、令和5年9月の決算委員会においても、このまま継続するのはちょっと難しくなっているというような答えもありました。それから、令和6年2月の予算委員会でも、事業開始から66年経過して、在り方について考えていく必要があるといったような答弁もありました。令和6年9月の決算委員会でも、道内35市の同様の事業において見直しが図られてきていると。北見市に次いで2番目に大きい事業規模となっているというような話もありました。今北見は、もう既に見直しがされております。どんどん取り残されているというか、帯広市だけが今ちょっと浮いてるような状態になっているかなと思っております。この事業についても、先ほどと同様なんですけども、そろそろ検討という段階から一歩踏み出して、方針を示す時期に来ていると考えますが、市の見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#4329 / 6231
○横山明美議長 加藤参事。
阿部恭子介護高齢福祉課長#4330 / 6231
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 敬老祝い金につきましては、これまでアンケートの実施による対象者の実態把握のほか、道内外の自治体の実施状況を情報収集してきておりまして、高齢化の進展に伴って各市で見直しが行われているものと認識してございます。
帯広市におきましても、課題認識について庁内で共有しているところでありますけれども、高齢者の人口が増加して、単身世帯や介護等、何らかの支援を要する高齢者の増加が見込まれる中、必要な取組みに係る費用や財源のほか、優先順位も鑑みながら、高齢者施策全体の中で見直しを含めた事業の在り方を検討する必要があると認識しておりまして、先ほどの事業でも同じですけれども、また市のほかの事業でも同じことであるかと思いますが、様々な影響を鑑みながら検討していく必要があると考えておりますので、結論に至るまでには、やはり相応の時間を要するものと捉えてございます。
以上でございます。
河江邦教学校教育指導課指導主事#4331 / 6231
◎河江邦教学校教育指導課指導主事 アプリの入力につきましては、基本的に中学校に登校して、朝の学級活動を行う前に入力している学校が大半であります。中には、端末を持ち帰って家で入力する学校もあり、多くの生徒が使用しているとの認識でございます。
また、不登校の生徒に対しても、家庭内で入力してもよいと伝えておりまして、家庭訪問の際には、その入力内容をもって話のきっかけにもなっているところであります。
以上です。
西田健一学校教育部参事#4332 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 今お話ししてきたとおりでございまして、私物端末、スマホでの写真撮影については禁止となってますけども、学校現場においては、先ほど話したようにいろんなケースがありますので、例えば安全確保の観点であったりとか、それから生徒指導上の配慮で必要な場合もあります。いろんな場合がありますので、そういったものにつきましては、校長の責任で許可していると認識しておりますので、我々教育委員会のほうでそれについて全てを把握するということはございませんが、通知に沿って各学校が適切に行っているものと認識しております。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#4333 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 今お話ししてきたとおりでございまして、私物端末、スマホでの写真撮影については禁止となってますけども、学校現場においては、先ほど話したようにいろんなケースがありますので、例えば安全確保の観点であったりとか、それから生徒指導上の配慮で必要な場合もあります。いろんな場合がありますので、そういったものにつきましては、校長の責任で許可していると認識しておりますので、我々教育委員会のほうでそれについて全てを把握するということはございませんが、通知に沿って各学校が適切に行っているものと認識しております。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#4334 / 6231
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 敬老祝い金につきましては、これまでアンケートの実施による対象者の実態把握のほか、道内外の自治体の実施状況を情報収集してきておりまして、高齢化の進展に伴って各市で見直しが行われているものと認識してございます。
帯広市におきましても、課題認識について庁内で共有しているところでありますけれども、高齢者の人口が増加して、単身世帯や介護等、何らかの支援を要する高齢者の増加が見込まれる中、必要な取組みに係る費用や財源のほか、優先順位も鑑みながら、高齢者施策全体の中で見直しを含めた事業の在り方を検討する必要があると認識しておりまして、先ほどの事業でも同じですけれども、また市のほかの事業でも同じことであるかと思いますが、様々な影響を鑑みながら検討していく必要があると考えておりますので、結論に至るまでには、やはり相応の時間を要するものと捉えてございます。
以上でございます。
上野庸介議員#4335 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 分かりました。パートナーシップ除排雪制度については後ほど触れますが、この制度も福祉除雪も、生活道路との関係性が密接だと思いますが、この除雪基本計画、除雪実施計画にもそうなんですけども、この計画には、道路が4つに分類されてます。幹線、準幹線、補助幹線、それ以外が生活道路です。それぞれにどのような新雪除雪がされるのかというのは、実ははっきりと明示されている、メーターだとかその幅だとかそうした部分ですよね。例えば、生活道路では、用地幅員が8メートル以上であれば、除雪幅は4メートルから5メートルと書かれています。8メートル未満であれば、幅員幅の60%以上をタイヤショベルを使って最低限の圧雪除雪をすると書いてます。ほかの幹線とかは、路面が見えるぐらいと具体的に書かれているわけですね。また、幹線、準幹線、補助幹線の間口は処理をしますと書いています。しかし、生活道路の間口は処理しないと書いてます。だから、家庭でお願いしますというお願いも添えられているわけですが、このこと自体は、各自治体、全く同じです、ほとんど、市のレベルであれば。間口処理についても、芽室町にせよ、音更町にせよ、各家庭で、各地域でお願いしますと書かれています。帯広市は、この計画どおりにいつも除雪をしている、そのように私は認識しています。多少の幅のあれはあるかもしれないけど、雪の量によっては。ただ、基本的には、計画どおりに実施をしている。
しかし、一方で、市民の皆さんから様々なあまり苦情という言葉は、御意見というか御指摘というか、そうした声を多くいただくわけですが、それは間口処理が多かったり、その雪山の処理が多かったりなんですが、この計画の内容というものが、市民の皆さんにいまいち周知されてないのではないかと思いますが、計画周知のためにどのような取組みをされてきたか、今しているか伺います。
阿部恭子介護高齢福祉課長#4336 / 6231
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 敬老祝い金につきましては、これまでアンケートの実施による対象者の実態把握のほか、道内外の自治体の実施状況を情報収集してきておりまして、高齢化の進展に伴って各市で見直しが行われているものと認識してございます。
帯広市におきましても、課題認識について庁内で共有しているところでありますけれども、高齢者の人口が増加して、単身世帯や介護等、何らかの支援を要する高齢者の増加が見込まれる中、必要な取組みに係る費用や財源のほか、優先順位も鑑みながら、高齢者施策全体の中で見直しを含めた事業の在り方を検討する必要があると認識しておりまして、先ほどの事業でも同じですけれども、また市のほかの事業でも同じことであるかと思いますが、様々な影響を鑑みながら検討していく必要があると考えておりますので、結論に至るまでには、やはり相応の時間を要するものと捉えてございます。
以上でございます。
上野庸介議員#4337 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 分かりました。パートナーシップ除排雪制度については後ほど触れますが、この制度も福祉除雪も、生活道路との関係性が密接だと思いますが、この除雪基本計画、除雪実施計画にもそうなんですけども、この計画には、道路が4つに分類されてます。幹線、準幹線、補助幹線、それ以外が生活道路です。それぞれにどのような新雪除雪がされるのかというのは、実ははっきりと明示されている、メーターだとかその幅だとかそうした部分ですよね。例えば、生活道路では、用地幅員が8メートル以上であれば、除雪幅は4メートルから5メートルと書かれています。8メートル未満であれば、幅員幅の60%以上をタイヤショベルを使って最低限の圧雪除雪をすると書いてます。ほかの幹線とかは、路面が見えるぐらいと具体的に書かれているわけですね。また、幹線、準幹線、補助幹線の間口は処理をしますと書いています。しかし、生活道路の間口は処理しないと書いてます。だから、家庭でお願いしますというお願いも添えられているわけですが、このこと自体は、各自治体、全く同じです、ほとんど、市のレベルであれば。間口処理についても、芽室町にせよ、音更町にせよ、各家庭で、各地域でお願いしますと書かれています。帯広市は、この計画どおりにいつも除雪をしている、そのように私は認識しています。多少の幅のあれはあるかもしれないけど、雪の量によっては。ただ、基本的には、計画どおりに実施をしている。
しかし、一方で、市民の皆さんから様々なあまり苦情という言葉は、御意見というか御指摘というか、そうした声を多くいただくわけですが、それは間口処理が多かったり、その雪山の処理が多かったりなんですが、この計画の内容というものが、市民の皆さんにいまいち周知されてないのではないかと思いますが、計画周知のためにどのような取組みをされてきたか、今しているか伺います。
加藤帝農政部参事#4338 / 6231
◎加藤帝農政部参事 報償費の見直しに当たりましては、優勝劣敗の原則に沿って賞金額を優先して検討する考えではありますが、今後の発売額の推移や経営の状況を総合的に見定めながら、必要に応じて増減の見直しを検討する考えであります。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#4339 / 6231
◎加藤帝農政部参事 報償費の見直しに当たりましては、優勝劣敗の原則に沿って賞金額を優先して検討する考えではありますが、今後の発売額の推移や経営の状況を総合的に見定めながら、必要に応じて増減の見直しを検討する考えであります。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#4340 / 6231
◎加藤帝農政部参事 報償費の見直しに当たりましては、優勝劣敗の原則に沿って賞金額を優先して検討する考えではありますが、今後の発売額の推移や経営の状況を総合的に見定めながら、必要に応じて増減の見直しを検討する考えであります。
以上でございます。
河江邦教学校教育指導課指導主事#4341 / 6231
◎河江邦教学校教育指導課指導主事 アプリの入力につきましては、基本的に中学校に登校して、朝の学級活動を行う前に入力している学校が大半であります。中には、端末を持ち帰って家で入力する学校もあり、多くの生徒が使用しているとの認識でございます。
また、不登校の生徒に対しても、家庭内で入力してもよいと伝えておりまして、家庭訪問の際には、その入力内容をもって話のきっかけにもなっているところであります。
以上です。
河江邦教学校教育指導課指導主事#4342 / 6231
◎河江邦教学校教育指導課指導主事 アプリの入力につきましては、基本的に中学校に登校して、朝の学級活動を行う前に入力している学校が大半であります。中には、端末を持ち帰って家で入力する学校もあり、多くの生徒が使用しているとの認識でございます。
また、不登校の生徒に対しても、家庭内で入力してもよいと伝えておりまして、家庭訪問の際には、その入力内容をもって話のきっかけにもなっているところであります。
以上です。
上野庸介議員#4343 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 分かりました。パートナーシップ除排雪制度については後ほど触れますが、この制度も福祉除雪も、生活道路との関係性が密接だと思いますが、この除雪基本計画、除雪実施計画にもそうなんですけども、この計画には、道路が4つに分類されてます。幹線、準幹線、補助幹線、それ以外が生活道路です。それぞれにどのような新雪除雪がされるのかというのは、実ははっきりと明示されている、メーターだとかその幅だとかそうした部分ですよね。例えば、生活道路では、用地幅員が8メートル以上であれば、除雪幅は4メートルから5メートルと書かれています。8メートル未満であれば、幅員幅の60%以上をタイヤショベルを使って最低限の圧雪除雪をすると書いてます。ほかの幹線とかは、路面が見えるぐらいと具体的に書かれているわけですね。また、幹線、準幹線、補助幹線の間口は処理をしますと書いています。しかし、生活道路の間口は処理しないと書いてます。だから、家庭でお願いしますというお願いも添えられているわけですが、このこと自体は、各自治体、全く同じです、ほとんど、市のレベルであれば。間口処理についても、芽室町にせよ、音更町にせよ、各家庭で、各地域でお願いしますと書かれています。帯広市は、この計画どおりにいつも除雪をしている、そのように私は認識しています。多少の幅のあれはあるかもしれないけど、雪の量によっては。ただ、基本的には、計画どおりに実施をしている。
しかし、一方で、市民の皆さんから様々なあまり苦情という言葉は、御意見というか御指摘というか、そうした声を多くいただくわけですが、それは間口処理が多かったり、その雪山の処理が多かったりなんですが、この計画の内容というものが、市民の皆さんにいまいち周知されてないのではないかと思いますが、計画周知のためにどのような取組みをされてきたか、今しているか伺います。
西田健一学校教育部参事#4344 / 6231
◎西田健一学校教育部参事 今お話ししてきたとおりでございまして、私物端末、スマホでの写真撮影については禁止となってますけども、学校現場においては、先ほど話したようにいろんなケースがありますので、例えば安全確保の観点であったりとか、それから生徒指導上の配慮で必要な場合もあります。いろんな場合がありますので、そういったものにつきましては、校長の責任で許可していると認識しておりますので、我々教育委員会のほうでそれについて全てを把握するということはございませんが、通知に沿って各学校が適切に行っているものと認識しております。
以上でございます。
三浦勇利委員#4345 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 先ほどのバスの関係と同様、あまり答弁としては進んでないような印象を受けるんですけども、ちょっと追加で最後に1点だけ確認したいんですが、仮に敬老祝金支給事業もそうですけれども、先ほどの高齢者バス事業もそうなんですが、給付金の廃止であったり減額を含む見直し、それからバスの件で言うと、そういう利用料負担という形で見直しの方向で進めるとした場合に、その方向性を示した上で、審議会に対する諮問をするという形になるのかどうか、この点について伺います。
また、諮問をするとした場合の諮問先は、帯広市健康生活支援審議会高齢者支援部会という認識でよろしいんでしょうか。
椎名成委員#4346 / 6231
◆4番(椎名成委員) そうすると、あと、今入力のちょっと具体的なイメージも聞けたんですけども、僕が導入を求めたのは、自殺が本当に心配という中で、どんなに元気であっても、我々であっても子供たちでも、どんなに元気そうでも、何か心の中で引っかかることがあった、あの人に言われた一言がつらかった、そんなつもりはなくても思っていたりというのがありますよね、誰しもあると思うんです。そういうときに、子供の中でいろいろリスクが高いお子さんというのもいると思うんですけども、そういった方の早期発見、こういったところでも寄与されているかどうかを伺いたいと思います。
椎名成委員#4347 / 6231
◆4番(椎名成委員) そうすると、あと、今入力のちょっと具体的なイメージも聞けたんですけども、僕が導入を求めたのは、自殺が本当に心配という中で、どんなに元気であっても、我々であっても子供たちでも、どんなに元気そうでも、何か心の中で引っかかることがあった、あの人に言われた一言がつらかった、そんなつもりはなくても思っていたりというのがありますよね、誰しもあると思うんです。そういうときに、子供の中でいろいろリスクが高いお子さんというのもいると思うんですけども、そういった方の早期発見、こういったところでも寄与されているかどうかを伺いたいと思います。
横山明美議長#4348 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#4349 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4350 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
楢山直義委員#4351 / 6231
◆1番(楢山直義委員) いや、それだったら分かりますよ。だったら市教委はこの通知を一旦受け止めて、こういう場合はこうですと通知を出して明らかにすれば、何ら反発は招かないわけですよ。と僕は思うんでね。
教員による盗撮事件の問題の本質というのは、道具じゃないでしょう。つまり個人の倫理観と人権意識に関わるものだから、こういったときに犯罪防止として、子供たちも含めて基本的に教育行政が行うべき教育というのは何だろうかと考えます。この辺についてはどのようにお考えでしょうか。見解を伺います。
楢山直義委員#4352 / 6231
◆1番(楢山直義委員) いや、それだったら分かりますよ。だったら市教委はこの通知を一旦受け止めて、こういう場合はこうですと通知を出して明らかにすれば、何ら反発は招かないわけですよ。と僕は思うんでね。
教員による盗撮事件の問題の本質というのは、道具じゃないでしょう。つまり個人の倫理観と人権意識に関わるものだから、こういったときに犯罪防止として、子供たちも含めて基本的に教育行政が行うべき教育というのは何だろうかと考えます。この辺についてはどのようにお考えでしょうか。見解を伺います。
横山明美議長#4353 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#4354 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
楢山直義委員#4355 / 6231
◆1番(楢山直義委員) いや、それだったら分かりますよ。だったら市教委はこの通知を一旦受け止めて、こういう場合はこうですと通知を出して明らかにすれば、何ら反発は招かないわけですよ。と僕は思うんでね。
教員による盗撮事件の問題の本質というのは、道具じゃないでしょう。つまり個人の倫理観と人権意識に関わるものだから、こういったときに犯罪防止として、子供たちも含めて基本的に教育行政が行うべき教育というのは何だろうかと考えます。この辺についてはどのようにお考えでしょうか。見解を伺います。
椎名成委員#4356 / 6231
◆4番(椎名成委員) そうすると、あと、今入力のちょっと具体的なイメージも聞けたんですけども、僕が導入を求めたのは、自殺が本当に心配という中で、どんなに元気であっても、我々であっても子供たちでも、どんなに元気そうでも、何か心の中で引っかかることがあった、あの人に言われた一言がつらかった、そんなつもりはなくても思っていたりというのがありますよね、誰しもあると思うんです。そういうときに、子供の中でいろいろリスクが高いお子さんというのもいると思うんですけども、そういった方の早期発見、こういったところでも寄与されているかどうかを伺いたいと思います。
三浦勇利委員#4357 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 先ほどのバスの関係と同様、あまり答弁としては進んでないような印象を受けるんですけども、ちょっと追加で最後に1点だけ確認したいんですが、仮に敬老祝金支給事業もそうですけれども、先ほどの高齢者バス事業もそうなんですが、給付金の廃止であったり減額を含む見直し、それからバスの件で言うと、そういう利用料負担という形で見直しの方向で進めるとした場合に、その方向性を示した上で、審議会に対する諮問をするという形になるのかどうか、この点について伺います。
また、諮問をするとした場合の諮問先は、帯広市健康生活支援審議会高齢者支援部会という認識でよろしいんでしょうか。
横山明美議長#4358 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
三浦勇利委員#4359 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 先ほどのバスの関係と同様、あまり答弁としては進んでないような印象を受けるんですけども、ちょっと追加で最後に1点だけ確認したいんですが、仮に敬老祝金支給事業もそうですけれども、先ほどの高齢者バス事業もそうなんですが、給付金の廃止であったり減額を含む見直し、それからバスの件で言うと、そういう利用料負担という形で見直しの方向で進めるとした場合に、その方向性を示した上で、審議会に対する諮問をするという形になるのかどうか、この点について伺います。
また、諮問をするとした場合の諮問先は、帯広市健康生活支援審議会高齢者支援部会という認識でよろしいんでしょうか。
新井英樹学校教育指導課長#4360 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 問題の本質が教職員個人の倫理観と人権意識によるところは大きいと考えておりまして、研修等により啓発を行うことで、意識面での再確認ができるものと考えてございます。また、教職員の私物の端末、スマートフォンの取扱いの制限とともに、教室内や校内の整理整頓などの基本的な環境を整えることも必要であると考えているところでございます。
教職員の私物端末やスマートフォンの校内、教室での取扱いにつきましては、国や道からの通知に基づきまして、市教委としても適切に運用するよう、各学校に指導、助言しているところでもございます。
また、児童・生徒や保護者に対しましても、学校だよりなどで教職員の端末、スマートフォンの校内、教室内での扱いについて周知するよう、校長会等を通じて伝えていきたいと考えるところでもございます。
今後も国や道などの通知などを注視しながら、児童・生徒や保護者、教職員の双方にとって安心・安全でよりよい教育環境づくりとなるよう、引き続き取組みを進めてまいりたいと考えているところです。
以上です。
野原直美介護高齢福祉課主幹#4361 / 6231
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 現時点で明確にお答えできるものではありませんが、帯広市健康生活支援審議会は、市民、保健・医療・福祉の関係者及び市が協働して市民の生涯を通じた健康づくりと自立した生活の支援に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため設置しているものであります。本事業に限らず、市民への影響が大きい事業の見直しを行う場合は、当該審議会の高齢者支援部会や本委員会においても、報告及び議論を行うものと考えます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#4362 / 6231
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 現時点で明確にお答えできるものではありませんが、帯広市健康生活支援審議会は、市民、保健・医療・福祉の関係者及び市が協働して市民の生涯を通じた健康づくりと自立した生活の支援に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため設置しているものであります。本事業に限らず、市民への影響が大きい事業の見直しを行う場合は、当該審議会の高齢者支援部会や本委員会においても、報告及び議論を行うものと考えます。
以上でございます。
河江邦教学校教育指導課指導主事#4363 / 6231
◎河江邦教学校教育指導課指導主事 ある学校では、保護者から子供が悩んでいるとの相談があったものの、こころの健康観察アプリ上では、子供の回答は心の状態がよいというものであったことから、子供自身の悩みよりも保護者の悩みが深いということが分かり、すぐさまスクールカウンセラーに情報提供し、保護者の困り感に寄り添う対応ができたところでございます。
また、最近の傾向として、今の事例のように子供と保護者の思いに大きな相違が見られることもあり、このことが指導のきっかけとなることもあることから、導入したアプリが大変有効であるとの認識であるところでございます。
以上です。
河江邦教学校教育指導課指導主事#4364 / 6231
◎河江邦教学校教育指導課指導主事 ある学校では、保護者から子供が悩んでいるとの相談があったものの、こころの健康観察アプリ上では、子供の回答は心の状態がよいというものであったことから、子供自身の悩みよりも保護者の悩みが深いということが分かり、すぐさまスクールカウンセラーに情報提供し、保護者の困り感に寄り添う対応ができたところでございます。
また、最近の傾向として、今の事例のように子供と保護者の思いに大きな相違が見られることもあり、このことが指導のきっかけとなることもあることから、導入したアプリが大変有効であるとの認識であるところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4365 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 問題の本質が教職員個人の倫理観と人権意識によるところは大きいと考えておりまして、研修等により啓発を行うことで、意識面での再確認ができるものと考えてございます。また、教職員の私物の端末、スマートフォンの取扱いの制限とともに、教室内や校内の整理整頓などの基本的な環境を整えることも必要であると考えているところでございます。
教職員の私物端末やスマートフォンの校内、教室での取扱いにつきましては、国や道からの通知に基づきまして、市教委としても適切に運用するよう、各学校に指導、助言しているところでもございます。
また、児童・生徒や保護者に対しましても、学校だよりなどで教職員の端末、スマートフォンの校内、教室内での扱いについて周知するよう、校長会等を通じて伝えていきたいと考えるところでもございます。
今後も国や道などの通知などを注視しながら、児童・生徒や保護者、教職員の双方にとって安心・安全でよりよい教育環境づくりとなるよう、引き続き取組みを進めてまいりたいと考えているところです。
以上です。
石井宏治議員#4366 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 報償費については理解いたしました。
次に、次世代の調教師を確保していくために、調教師への割当て馬房数について、調教師の数に見合った適正な在り方を検討すべきと考えますが、本市の考えをお伺いいたします。
石井宏治議員#4367 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 報償費については理解いたしました。
次に、次世代の調教師を確保していくために、調教師への割当て馬房数について、調教師の数に見合った適正な在り方を検討すべきと考えますが、本市の考えをお伺いいたします。
篠原祥一都市環境部長#4368 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 除雪の方法につきましては、今お話がありましたように、除雪基本計画や除雪実施計画に記載をしておりまして、市のホームページ等による周知のほか、連合町内会の代表の方や除雪企業体、帯広市で構成しております除雪連絡協議会でも、実施計画と併せて配布をするなど、地域への周知をお願いしているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4369 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 除雪の方法につきましては、今お話がありましたように、除雪基本計画や除雪実施計画に記載をしておりまして、市のホームページ等による周知のほか、連合町内会の代表の方や除雪企業体、帯広市で構成しております除雪連絡協議会でも、実施計画と併せて配布をするなど、地域への周知をお願いしているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4370 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 除雪の方法につきましては、今お話がありましたように、除雪基本計画や除雪実施計画に記載をしておりまして、市のホームページ等による周知のほか、連合町内会の代表の方や除雪企業体、帯広市で構成しております除雪連絡協議会でも、実施計画と併せて配布をするなど、地域への周知をお願いしているところでございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#4371 / 6231
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 現時点で明確にお答えできるものではありませんが、帯広市健康生活支援審議会は、市民、保健・医療・福祉の関係者及び市が協働して市民の生涯を通じた健康づくりと自立した生活の支援に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため設置しているものであります。本事業に限らず、市民への影響が大きい事業の見直しを行う場合は、当該審議会の高齢者支援部会や本委員会においても、報告及び議論を行うものと考えます。
以上でございます。
河江邦教学校教育指導課指導主事#4372 / 6231
◎河江邦教学校教育指導課指導主事 ある学校では、保護者から子供が悩んでいるとの相談があったものの、こころの健康観察アプリ上では、子供の回答は心の状態がよいというものであったことから、子供自身の悩みよりも保護者の悩みが深いということが分かり、すぐさまスクールカウンセラーに情報提供し、保護者の困り感に寄り添う対応ができたところでございます。
また、最近の傾向として、今の事例のように子供と保護者の思いに大きな相違が見られることもあり、このことが指導のきっかけとなることもあることから、導入したアプリが大変有効であるとの認識であるところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4373 / 6231
◎新井英樹学校教育指導課長 問題の本質が教職員個人の倫理観と人権意識によるところは大きいと考えておりまして、研修等により啓発を行うことで、意識面での再確認ができるものと考えてございます。また、教職員の私物の端末、スマートフォンの取扱いの制限とともに、教室内や校内の整理整頓などの基本的な環境を整えることも必要であると考えているところでございます。
教職員の私物端末やスマートフォンの校内、教室での取扱いにつきましては、国や道からの通知に基づきまして、市教委としても適切に運用するよう、各学校に指導、助言しているところでもございます。
また、児童・生徒や保護者に対しましても、学校だよりなどで教職員の端末、スマートフォンの校内、教室内での扱いについて周知するよう、校長会等を通じて伝えていきたいと考えるところでもございます。
今後も国や道などの通知などを注視しながら、児童・生徒や保護者、教職員の双方にとって安心・安全でよりよい教育環境づくりとなるよう、引き続き取組みを進めてまいりたいと考えているところです。
以上です。
石井宏治議員#4374 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 報償費については理解いたしました。
次に、次世代の調教師を確保していくために、調教師への割当て馬房数について、調教師の数に見合った適正な在り方を検討すべきと考えますが、本市の考えをお伺いいたします。
横山明美議長#4375 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
三浦勇利委員#4376 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 最後、意見という形で終わりたいと思うんですけども、なかなかこの場で明確な御答弁をいただけるとは思ってないというか、なかなか難しいんだと思っております。
ただ市民を代表する市議会議員として、帯広市全体のことを考えたときに、やはりこの点についてはしっかり指摘をしておかなければいけないんだろうと思っておりますし、それが今後の未来の世代に対する一つの責任であるんではないかなと私は思っております。これもたまに、おまえは若いから関係ないからそうやって言うんだみたいなことも言われることはあるんですけど、私も祖父母もおりますし、ちなみに祖父で言うと、次の来年87歳を迎えるんで、まさに米寿の支給事業の対象が近づいているわけです。ただそんな中でも、やっぱり市全体のことを考えたときに、そこを指摘しておかなければならないという認識というか、そういう意識の下、今回取り上げさせていただきました。やはりこの事業を継続していくためには、目的がしっかりと達成されているか、事業による効果が出てるのかというところを確認していかなきゃいけないんだと思うんです。そういった意味で言うと、特に敬老祝金支給事業については疑義があると。本当にこの事業は必要かというところをもう一度担当課のほうでもそうなんですけども、しっかりと市民福祉部のほうで考えていただいて、今後見直しを進めていただきたいということを申し上げまして、私からは終わります。
横山明美議長#4377 / 6231
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#4378 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
椎名成委員#4379 / 6231
◆4番(椎名成委員) 最近、僕のところに、偶然なのか、中学生の生徒でも、はっきり死にたいではないんですけど、自分はもう生きている価値がないという訴えがあったり、小学生であっても苦しいと、本当に絶望的な気持ちという訴えがあったわけなんです。
私自身も、社会福祉士としてもそういう方の声を聞いたら、やっぱりという思いがあって、お会いして話をしたりもしたんですけども、そういう児童・生徒っているんですよね。同僚の工藤議員も木幡議員も、今回自殺の話をされてました。本当に人ごとじゃない状況がある。
そうすると、実際小学生でもやっぱりそういう実施の必要性というのはあるんじゃないか、これは以前も議会の議論でもあったんですけども、そのあたりの市の認識も伺いたいと思います。
椎名成委員#4380 / 6231
◆4番(椎名成委員) 最近、僕のところに、偶然なのか、中学生の生徒でも、はっきり死にたいではないんですけど、自分はもう生きている価値がないという訴えがあったり、小学生であっても苦しいと、本当に絶望的な気持ちという訴えがあったわけなんです。
私自身も、社会福祉士としてもそういう方の声を聞いたら、やっぱりという思いがあって、お会いして話をしたりもしたんですけども、そういう児童・生徒っているんですよね。同僚の工藤議員も木幡議員も、今回自殺の話をされてました。本当に人ごとじゃない状況がある。
そうすると、実際小学生でもやっぱりそういう実施の必要性というのはあるんじゃないか、これは以前も議会の議論でもあったんですけども、そのあたりの市の認識も伺いたいと思います。
椎名成委員#4381 / 6231
◆4番(椎名成委員) 最近、僕のところに、偶然なのか、中学生の生徒でも、はっきり死にたいではないんですけど、自分はもう生きている価値がないという訴えがあったり、小学生であっても苦しいと、本当に絶望的な気持ちという訴えがあったわけなんです。
私自身も、社会福祉士としてもそういう方の声を聞いたら、やっぱりという思いがあって、お会いして話をしたりもしたんですけども、そういう児童・生徒っているんですよね。同僚の工藤議員も木幡議員も、今回自殺の話をされてました。本当に人ごとじゃない状況がある。
そうすると、実際小学生でもやっぱりそういう実施の必要性というのはあるんじゃないか、これは以前も議会の議論でもあったんですけども、そのあたりの市の認識も伺いたいと思います。
三浦勇利委員#4382 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 最後、意見という形で終わりたいと思うんですけども、なかなかこの場で明確な御答弁をいただけるとは思ってないというか、なかなか難しいんだと思っております。
ただ市民を代表する市議会議員として、帯広市全体のことを考えたときに、やはりこの点についてはしっかり指摘をしておかなければいけないんだろうと思っておりますし、それが今後の未来の世代に対する一つの責任であるんではないかなと私は思っております。これもたまに、おまえは若いから関係ないからそうやって言うんだみたいなことも言われることはあるんですけど、私も祖父母もおりますし、ちなみに祖父で言うと、次の来年87歳を迎えるんで、まさに米寿の支給事業の対象が近づいているわけです。ただそんな中でも、やっぱり市全体のことを考えたときに、そこを指摘しておかなければならないという認識というか、そういう意識の下、今回取り上げさせていただきました。やはりこの事業を継続していくためには、目的がしっかりと達成されているか、事業による効果が出てるのかというところを確認していかなきゃいけないんだと思うんです。そういった意味で言うと、特に敬老祝金支給事業については疑義があると。本当にこの事業は必要かというところをもう一度担当課のほうでもそうなんですけども、しっかりと市民福祉部のほうで考えていただいて、今後見直しを進めていただきたいということを申し上げまして、私からは終わります。
横山明美議長#4383 / 6231
○横山明美議長 加藤参事。
三浦勇利委員#4384 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 最後、意見という形で終わりたいと思うんですけども、なかなかこの場で明確な御答弁をいただけるとは思ってないというか、なかなか難しいんだと思っております。
ただ市民を代表する市議会議員として、帯広市全体のことを考えたときに、やはりこの点についてはしっかり指摘をしておかなければいけないんだろうと思っておりますし、それが今後の未来の世代に対する一つの責任であるんではないかなと私は思っております。これもたまに、おまえは若いから関係ないからそうやって言うんだみたいなことも言われることはあるんですけど、私も祖父母もおりますし、ちなみに祖父で言うと、次の来年87歳を迎えるんで、まさに米寿の支給事業の対象が近づいているわけです。ただそんな中でも、やっぱり市全体のことを考えたときに、そこを指摘しておかなければならないという認識というか、そういう意識の下、今回取り上げさせていただきました。やはりこの事業を継続していくためには、目的がしっかりと達成されているか、事業による効果が出てるのかというところを確認していかなきゃいけないんだと思うんです。そういった意味で言うと、特に敬老祝金支給事業については疑義があると。本当にこの事業は必要かというところをもう一度担当課のほうでもそうなんですけども、しっかりと市民福祉部のほうで考えていただいて、今後見直しを進めていただきたいということを申し上げまして、私からは終わります。
楢山直義委員#4385 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 答弁は答弁として受け止めるけど、学校でなきゃいいのかなと聞こえちゃうな、僕は。今の答弁の中でも、とにかく学校で云々で通知どおりにというのがやっぱり後に来るから。最初に個人の倫理観と人権意識によるところが大きいと言ってるわけだから、そこだろうと僕は思いますよ。だって、学校を一歩出たら、どう使ったっていいわけですよね。公園で子供たちが遊んでいる、それは学校管理下にあるかないかというのは分からない。だから、こんな制限なんていうのは、あってないに等しいんですよ。ただ教育行政の傲慢さと僕は思うけれど、教職員を信頼しないというか、そういう残念な姿しか僕は感じられないんでね。
だから、というふうに、ただ、今こうやって議論していく中で、それほどひどい考えではないなと思いました。悪いのはもっと上でということで、地教委は文科省、道教委の言うことを聞かなきゃならんというのは、僕も逆の立場だったら同じでしょうから分かりますからね。でも、そういう中にあっても、やっぱりどれだけ受け止めてやるかというのが必要な姿勢の問題だと僕は思うんですよね。
繰り返しになりますが、大切なことは、教職員の情報モラル、デジタルリテラシー、これを高める研修強化、それからもちろん性教育やジェンダー平等というこういった学校における基本的な人権教育、やっぱりこれ足りないんですよ。僕もやってきたけど、なかなか難しくて。ということで、ここに力をどのように入れていくかが大切なことだと思います。
いろいろ述べてきましたけれども、最後に部長に答えていただきましたけど、もう一度最後にお尋ねします。国や道からの通知を守ることしか念頭にないように思うんだけれども、解決に向けて主体性を発揮してほしいと思います。これまでの私用スマホが教育に果たしてきた役割を認識しておきながら、一転、悪者扱いするというのは、もう御都合主義だなと僕は思います。
ですから、そういったことについて、問題は道具の有無ではありません。倫理観と人権意識に欠ける個人の問題です。にもかかわらず、カメラがあるから盗撮が行われるとの履き違えの下で、教職員は信用できないと言わんばかりの規制は、子供や保護者の教師に対する不安を増幅しかねません。犯罪予備群のように見られることに教職員が尊厳を傷つけられ、問題解決に管理強化でしか臨めない教育行政に不信感を募らせる先生もいます。
だから、こうした現場の状況を把握して、円滑に教育を進めるために今何をすべきか。通知は通知として、実態を認め、改善すべきは改善するというような姿勢を今後持って臨んでほしいと思いますけれども、考えを伺います。
横山明美議長#4386 / 6231
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#4387 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
楢山直義委員#4388 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 答弁は答弁として受け止めるけど、学校でなきゃいいのかなと聞こえちゃうな、僕は。今の答弁の中でも、とにかく学校で云々で通知どおりにというのがやっぱり後に来るから。最初に個人の倫理観と人権意識によるところが大きいと言ってるわけだから、そこだろうと僕は思いますよ。だって、学校を一歩出たら、どう使ったっていいわけですよね。公園で子供たちが遊んでいる、それは学校管理下にあるかないかというのは分からない。だから、こんな制限なんていうのは、あってないに等しいんですよ。ただ教育行政の傲慢さと僕は思うけれど、教職員を信頼しないというか、そういう残念な姿しか僕は感じられないんでね。
だから、というふうに、ただ、今こうやって議論していく中で、それほどひどい考えではないなと思いました。悪いのはもっと上でということで、地教委は文科省、道教委の言うことを聞かなきゃならんというのは、僕も逆の立場だったら同じでしょうから分かりますからね。でも、そういう中にあっても、やっぱりどれだけ受け止めてやるかというのが必要な姿勢の問題だと僕は思うんですよね。
繰り返しになりますが、大切なことは、教職員の情報モラル、デジタルリテラシー、これを高める研修強化、それからもちろん性教育やジェンダー平等というこういった学校における基本的な人権教育、やっぱりこれ足りないんですよ。僕もやってきたけど、なかなか難しくて。ということで、ここに力をどのように入れていくかが大切なことだと思います。
いろいろ述べてきましたけれども、最後に部長に答えていただきましたけど、もう一度最後にお尋ねします。国や道からの通知を守ることしか念頭にないように思うんだけれども、解決に向けて主体性を発揮してほしいと思います。これまでの私用スマホが教育に果たしてきた役割を認識しておきながら、一転、悪者扱いするというのは、もう御都合主義だなと僕は思います。
ですから、そういったことについて、問題は道具の有無ではありません。倫理観と人権意識に欠ける個人の問題です。にもかかわらず、カメラがあるから盗撮が行われるとの履き違えの下で、教職員は信用できないと言わんばかりの規制は、子供や保護者の教師に対する不安を増幅しかねません。犯罪予備群のように見られることに教職員が尊厳を傷つけられ、問題解決に管理強化でしか臨めない教育行政に不信感を募らせる先生もいます。
だから、こうした現場の状況を把握して、円滑に教育を進めるために今何をすべきか。通知は通知として、実態を認め、改善すべきは改善するというような姿勢を今後持って臨んでほしいと思いますけれども、考えを伺います。
楢山直義委員#4389 / 6231
◆1番(楢山直義委員) 答弁は答弁として受け止めるけど、学校でなきゃいいのかなと聞こえちゃうな、僕は。今の答弁の中でも、とにかく学校で云々で通知どおりにというのがやっぱり後に来るから。最初に個人の倫理観と人権意識によるところが大きいと言ってるわけだから、そこだろうと僕は思いますよ。だって、学校を一歩出たら、どう使ったっていいわけですよね。公園で子供たちが遊んでいる、それは学校管理下にあるかないかというのは分からない。だから、こんな制限なんていうのは、あってないに等しいんですよ。ただ教育行政の傲慢さと僕は思うけれど、教職員を信頼しないというか、そういう残念な姿しか僕は感じられないんでね。
だから、というふうに、ただ、今こうやって議論していく中で、それほどひどい考えではないなと思いました。悪いのはもっと上でということで、地教委は文科省、道教委の言うことを聞かなきゃならんというのは、僕も逆の立場だったら同じでしょうから分かりますからね。でも、そういう中にあっても、やっぱりどれだけ受け止めてやるかというのが必要な姿勢の問題だと僕は思うんですよね。
繰り返しになりますが、大切なことは、教職員の情報モラル、デジタルリテラシー、これを高める研修強化、それからもちろん性教育やジェンダー平等というこういった学校における基本的な人権教育、やっぱりこれ足りないんですよ。僕もやってきたけど、なかなか難しくて。ということで、ここに力をどのように入れていくかが大切なことだと思います。
いろいろ述べてきましたけれども、最後に部長に答えていただきましたけど、もう一度最後にお尋ねします。国や道からの通知を守ることしか念頭にないように思うんだけれども、解決に向けて主体性を発揮してほしいと思います。これまでの私用スマホが教育に果たしてきた役割を認識しておきながら、一転、悪者扱いするというのは、もう御都合主義だなと僕は思います。
ですから、そういったことについて、問題は道具の有無ではありません。倫理観と人権意識に欠ける個人の問題です。にもかかわらず、カメラがあるから盗撮が行われるとの履き違えの下で、教職員は信用できないと言わんばかりの規制は、子供や保護者の教師に対する不安を増幅しかねません。犯罪予備群のように見られることに教職員が尊厳を傷つけられ、問題解決に管理強化でしか臨めない教育行政に不信感を募らせる先生もいます。
だから、こうした現場の状況を把握して、円滑に教育を進めるために今何をすべきか。通知は通知として、実態を認め、改善すべきは改善するというような姿勢を今後持って臨んでほしいと思いますけれども、考えを伺います。
大平亮介委員長#4390 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
服部哲也学校教育部長#4391 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 一部先ほどの繰り返しになりますけども、今回の事件については、本当に個人的な倫理的なものと考えております。そういった部分については、研修などによって解消していくとともに、今回それに連動した形で通知が出されたわけですけども、私たちそれに基づいてこれをやるという部分については、なかなかちょっと理解しにくい部分はあるんですけども、先ほども言わさせていただきましたけども、原則として携帯の扱い方という部分については、これまであまり論じてきませんでしたけども、一定程度の制限が必要なのかなということで、その中で先ほど言われたような、きちんと利便性だとか権利だとか、そういったものは確保されるべきであるということで進めていきたいと考えております。
また、一部話が出ましたけども、Wi-Fiだとか学校での環境下に基づく、あるいは備品の貸与だとかそういう我々の責任に関わる部分については、今後こういった内容の変更に合わせて、学校現場のほうでどのような不具合があって、今後どのように改善していけるのか、またこのスマートフォンに対する考え方が、今後国、北海道を含めてどのように変わっていくのかという部分を注視しながら、各学校と連携を密にして取り組んでいきたいと考えております。
以上であります。
加藤帝農政部参事#4392 / 6231
◎加藤帝農政部参事 調教師の平均年齢が上昇傾向となっておりまして、次世代の担い手を確保していくことが必要であると認識をしております。
割当て馬房の運用方法につきましては、算定基準の在り方などを協議していく必要があるものと考えており、他主催者の制度等も参考にしながら、今年度から新たに設置しましたばんえい競馬協議会などの場を通じた関係者の議論の下、よりよい制度や仕組みについて検討する考えであります。
以上でございます。
小林撤哉学校教育指導課長#4393 / 6231
◎小林撤哉学校教育指導課長 今お話にあったように、児童・生徒の死にたいというようなそういう心の中の思いというのは、私どもも学校内で危機意識を持って組織的に対応するよう、これは校長会とも共有しながら、そういった意識を持つよう指導もしているところでございます。
その上で、小学生の例えば高学年あたりにつきましては、今後こういったアプリの導入を進めていきたいなとは思っているものの、まだ導入から1年もたっておりませんので、まずはこの1年間を通じた取組みをしっかりと成果と課題を整理して、その上で本当に小学生あたりが必要であるかということも含めて、ちょっと見極めてまいりたいとも思っているところでございます。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#4394 / 6231
◎加藤帝農政部参事 調教師の平均年齢が上昇傾向となっておりまして、次世代の担い手を確保していくことが必要であると認識をしております。
割当て馬房の運用方法につきましては、算定基準の在り方などを協議していく必要があるものと考えており、他主催者の制度等も参考にしながら、今年度から新たに設置しましたばんえい競馬協議会などの場を通じた関係者の議論の下、よりよい制度や仕組みについて検討する考えであります。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#4395 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 一部先ほどの繰り返しになりますけども、今回の事件については、本当に個人的な倫理的なものと考えております。そういった部分については、研修などによって解消していくとともに、今回それに連動した形で通知が出されたわけですけども、私たちそれに基づいてこれをやるという部分については、なかなかちょっと理解しにくい部分はあるんですけども、先ほども言わさせていただきましたけども、原則として携帯の扱い方という部分については、これまであまり論じてきませんでしたけども、一定程度の制限が必要なのかなということで、その中で先ほど言われたような、きちんと利便性だとか権利だとか、そういったものは確保されるべきであるということで進めていきたいと考えております。
また、一部話が出ましたけども、Wi-Fiだとか学校での環境下に基づく、あるいは備品の貸与だとかそういう我々の責任に関わる部分については、今後こういった内容の変更に合わせて、学校現場のほうでどのような不具合があって、今後どのように改善していけるのか、またこのスマートフォンに対する考え方が、今後国、北海道を含めてどのように変わっていくのかという部分を注視しながら、各学校と連携を密にして取り組んでいきたいと考えております。
以上であります。
小林撤哉学校教育指導課長#4396 / 6231
◎小林撤哉学校教育指導課長 今お話にあったように、児童・生徒の死にたいというようなそういう心の中の思いというのは、私どもも学校内で危機意識を持って組織的に対応するよう、これは校長会とも共有しながら、そういった意識を持つよう指導もしているところでございます。
その上で、小学生の例えば高学年あたりにつきましては、今後こういったアプリの導入を進めていきたいなとは思っているものの、まだ導入から1年もたっておりませんので、まずはこの1年間を通じた取組みをしっかりと成果と課題を整理して、その上で本当に小学生あたりが必要であるかということも含めて、ちょっと見極めてまいりたいとも思っているところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#4397 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
上野庸介議員#4398 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 僕自身も6年間建設関係の委員会にいますから、そういう努力をされてきたというのはよく分かってます。分かってるんだけど、毎年毎年何か同じような思いになるのは、やっぱりまだまだ周知の方法、いろいろあるでしょうけども、何とかもう少ししなきゃいけないのかなと思います。例えば、間口処理のところで、道路からかき分け除雪をされるわけだから、たくさんの雪が家の前に来ます。家の前に来るけども、別に敷地に入ってるわけではない。この雪を道路に出すと駄目ですね、駄目なんですよ。邪魔にならないところにどかさなきゃいけない。でも、市民の皆さんからとってみたら、道路にあった雪を寄せられているわけだから、だから自分の家の雪を出してるわけではないということを言われたときに、確かにそういう考えもあるなと思いました。いろんなことが、まだまだどういう形が一番いいか分からないけども、丁寧に丁寧に理解を求めていくことが重要だなと思います。
もう一つ、市と市民の皆さんの認識の違いがあるのかなというものが歩道です。歩道の除雪というのは、されているわけですけども、でも市民の皆さんの多くが、生活道路である歩く部分、あれを歩道だと認識しているように思います。あれは施設帯という名称ですが、歩道と施設帯はどのように違うのか、お伺いします。
服部哲也学校教育部長#4399 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 一部先ほどの繰り返しになりますけども、今回の事件については、本当に個人的な倫理的なものと考えております。そういった部分については、研修などによって解消していくとともに、今回それに連動した形で通知が出されたわけですけども、私たちそれに基づいてこれをやるという部分については、なかなかちょっと理解しにくい部分はあるんですけども、先ほども言わさせていただきましたけども、原則として携帯の扱い方という部分については、これまであまり論じてきませんでしたけども、一定程度の制限が必要なのかなということで、その中で先ほど言われたような、きちんと利便性だとか権利だとか、そういったものは確保されるべきであるということで進めていきたいと考えております。
また、一部話が出ましたけども、Wi-Fiだとか学校での環境下に基づく、あるいは備品の貸与だとかそういう我々の責任に関わる部分については、今後こういった内容の変更に合わせて、学校現場のほうでどのような不具合があって、今後どのように改善していけるのか、またこのスマートフォンに対する考え方が、今後国、北海道を含めてどのように変わっていくのかという部分を注視しながら、各学校と連携を密にして取り組んでいきたいと考えております。
以上であります。
上野庸介議員#4400 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 僕自身も6年間建設関係の委員会にいますから、そういう努力をされてきたというのはよく分かってます。分かってるんだけど、毎年毎年何か同じような思いになるのは、やっぱりまだまだ周知の方法、いろいろあるでしょうけども、何とかもう少ししなきゃいけないのかなと思います。例えば、間口処理のところで、道路からかき分け除雪をされるわけだから、たくさんの雪が家の前に来ます。家の前に来るけども、別に敷地に入ってるわけではない。この雪を道路に出すと駄目ですね、駄目なんですよ。邪魔にならないところにどかさなきゃいけない。でも、市民の皆さんからとってみたら、道路にあった雪を寄せられているわけだから、だから自分の家の雪を出してるわけではないということを言われたときに、確かにそういう考えもあるなと思いました。いろんなことが、まだまだどういう形が一番いいか分からないけども、丁寧に丁寧に理解を求めていくことが重要だなと思います。
もう一つ、市と市民の皆さんの認識の違いがあるのかなというものが歩道です。歩道の除雪というのは、されているわけですけども、でも市民の皆さんの多くが、生活道路である歩く部分、あれを歩道だと認識しているように思います。あれは施設帯という名称ですが、歩道と施設帯はどのように違うのか、お伺いします。
上野庸介議員#4401 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 僕自身も6年間建設関係の委員会にいますから、そういう努力をされてきたというのはよく分かってます。分かってるんだけど、毎年毎年何か同じような思いになるのは、やっぱりまだまだ周知の方法、いろいろあるでしょうけども、何とかもう少ししなきゃいけないのかなと思います。例えば、間口処理のところで、道路からかき分け除雪をされるわけだから、たくさんの雪が家の前に来ます。家の前に来るけども、別に敷地に入ってるわけではない。この雪を道路に出すと駄目ですね、駄目なんですよ。邪魔にならないところにどかさなきゃいけない。でも、市民の皆さんからとってみたら、道路にあった雪を寄せられているわけだから、だから自分の家の雪を出してるわけではないということを言われたときに、確かにそういう考えもあるなと思いました。いろんなことが、まだまだどういう形が一番いいか分からないけども、丁寧に丁寧に理解を求めていくことが重要だなと思います。
もう一つ、市と市民の皆さんの認識の違いがあるのかなというものが歩道です。歩道の除雪というのは、されているわけですけども、でも市民の皆さんの多くが、生活道路である歩く部分、あれを歩道だと認識しているように思います。あれは施設帯という名称ですが、歩道と施設帯はどのように違うのか、お伺いします。
加藤帝農政部参事#4402 / 6231
◎加藤帝農政部参事 調教師の平均年齢が上昇傾向となっておりまして、次世代の担い手を確保していくことが必要であると認識をしております。
割当て馬房の運用方法につきましては、算定基準の在り方などを協議していく必要があるものと考えており、他主催者の制度等も参考にしながら、今年度から新たに設置しましたばんえい競馬協議会などの場を通じた関係者の議論の下、よりよい制度や仕組みについて検討する考えであります。
以上でございます。
小林撤哉学校教育指導課長#4403 / 6231
◎小林撤哉学校教育指導課長 今お話にあったように、児童・生徒の死にたいというようなそういう心の中の思いというのは、私どもも学校内で危機意識を持って組織的に対応するよう、これは校長会とも共有しながら、そういった意識を持つよう指導もしているところでございます。
その上で、小学生の例えば高学年あたりにつきましては、今後こういったアプリの導入を進めていきたいなとは思っているものの、まだ導入から1年もたっておりませんので、まずはこの1年間を通じた取組みをしっかりと成果と課題を整理して、その上で本当に小学生あたりが必要であるかということも含めて、ちょっと見極めてまいりたいとも思っているところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#4404 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#4405 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#4406 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
大平亮介委員長#4407 / 6231
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時53分休憩
────────
午後3時54分再開
楢山直義委員#4408 / 6231
◆1番(楢山直義委員) ありがとうございます。
今部長も言っていただきました通知のとおりということで、私用のスマホによる撮影なんていうのはもってのほかですから、そういったことを当然のこととして、どのように教育に使われるのかということを認めて、四角四面の対応じゃなくて、学校判断を尊重してほしいということです。
最後、教育長、お疲れさまです。戻ってきました。お帰りなさいと言うべきか。
それで、教育長に最後は伺いたいんですけれども、今のやり取りを聞きながら、教育にあって大切なのは信頼関係です。教職員と児童・生徒は言うまでもなく、また保護者との関係もしかりで、ここがもう切れてる限り、一切教育は通じません。同様に、教職員と教育行政の関係においても、一定の緊張関係の下で信頼関係があって、初めて現場と教育行政で期待に応えられる教育ができるんですよ。そこのところを十分にお考えいただきたい、分かっていただいていると思いますけれども、お話ししておきたいと思います。
新教育長にあっては、たたき上げの教員で、一般から校長さんまでやられた方でありますし、また長く、今日はそちらに座ってますが、以前はそちらで参事とかたくさんやられて、何年間も教育行政に携わってきてます。ですから、現在の学校職員、学校教育の課題を熟知される中で、やっぱり過ぎる管理教育に対する不満を持つ先生が多いことも御存じだと思います。先生ばかりの話ではなくて、今後の行政を担うについて、山積する教育問題を解決するためには、やっぱりそこは教職員と信頼関係の構築が何より大切なんです。そういうことで、新教育長としてそうしたことを含めて今後の教育行政にどう向き合うのか所見を伺って、私の質問としたいと思います。お願いします。
大平亮介委員長#4409 / 6231
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時53分休憩
────────
午後3時54分再開
大平亮介委員長#4410 / 6231
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時53分休憩
────────
午後3時54分再開
楢山直義委員#4411 / 6231
◆1番(楢山直義委員) ありがとうございます。
今部長も言っていただきました通知のとおりということで、私用のスマホによる撮影なんていうのはもってのほかですから、そういったことを当然のこととして、どのように教育に使われるのかということを認めて、四角四面の対応じゃなくて、学校判断を尊重してほしいということです。
最後、教育長、お疲れさまです。戻ってきました。お帰りなさいと言うべきか。
それで、教育長に最後は伺いたいんですけれども、今のやり取りを聞きながら、教育にあって大切なのは信頼関係です。教職員と児童・生徒は言うまでもなく、また保護者との関係もしかりで、ここがもう切れてる限り、一切教育は通じません。同様に、教職員と教育行政の関係においても、一定の緊張関係の下で信頼関係があって、初めて現場と教育行政で期待に応えられる教育ができるんですよ。そこのところを十分にお考えいただきたい、分かっていただいていると思いますけれども、お話ししておきたいと思います。
新教育長にあっては、たたき上げの教員で、一般から校長さんまでやられた方でありますし、また長く、今日はそちらに座ってますが、以前はそちらで参事とかたくさんやられて、何年間も教育行政に携わってきてます。ですから、現在の学校職員、学校教育の課題を熟知される中で、やっぱり過ぎる管理教育に対する不満を持つ先生が多いことも御存じだと思います。先生ばかりの話ではなくて、今後の行政を担うについて、山積する教育問題を解決するためには、やっぱりそこは教職員と信頼関係の構築が何より大切なんです。そういうことで、新教育長としてそうしたことを含めて今後の教育行政にどう向き合うのか所見を伺って、私の質問としたいと思います。お願いします。
椎名成委員#4412 / 6231
◆4番(椎名成委員) その辺はまだ確かに、本当にスピード感を持ってやっていただいた反面というのもあると思います、理解いたします。しっかり進めていただきたい。
先生の部分なんですよね。早急に決まった、アプリが入った、先生は忙しい。やはりそこも、もしかしたらもうちょっと先生にも説明も必要なのかな。先生にも僕、いろいろ聞いたんです。確かにこれは賛否はあると思うんですけども、もし先生が何かこれを、市がやっているものだから報告するものとかがあれば、大変だねというのは成り立つと思うんですけど、その辺がもしあるのかどうかというのも含めて、先生の負担感についての認識を伺いたいと思います。
楢山直義委員#4413 / 6231
◆1番(楢山直義委員) ありがとうございます。
今部長も言っていただきました通知のとおりということで、私用のスマホによる撮影なんていうのはもってのほかですから、そういったことを当然のこととして、どのように教育に使われるのかということを認めて、四角四面の対応じゃなくて、学校判断を尊重してほしいということです。
最後、教育長、お疲れさまです。戻ってきました。お帰りなさいと言うべきか。
それで、教育長に最後は伺いたいんですけれども、今のやり取りを聞きながら、教育にあって大切なのは信頼関係です。教職員と児童・生徒は言うまでもなく、また保護者との関係もしかりで、ここがもう切れてる限り、一切教育は通じません。同様に、教職員と教育行政の関係においても、一定の緊張関係の下で信頼関係があって、初めて現場と教育行政で期待に応えられる教育ができるんですよ。そこのところを十分にお考えいただきたい、分かっていただいていると思いますけれども、お話ししておきたいと思います。
新教育長にあっては、たたき上げの教員で、一般から校長さんまでやられた方でありますし、また長く、今日はそちらに座ってますが、以前はそちらで参事とかたくさんやられて、何年間も教育行政に携わってきてます。ですから、現在の学校職員、学校教育の課題を熟知される中で、やっぱり過ぎる管理教育に対する不満を持つ先生が多いことも御存じだと思います。先生ばかりの話ではなくて、今後の行政を担うについて、山積する教育問題を解決するためには、やっぱりそこは教職員と信頼関係の構築が何より大切なんです。そういうことで、新教育長としてそうしたことを含めて今後の教育行政にどう向き合うのか所見を伺って、私の質問としたいと思います。お願いします。
椎名成委員#4414 / 6231
◆4番(椎名成委員) その辺はまだ確かに、本当にスピード感を持ってやっていただいた反面というのもあると思います、理解いたします。しっかり進めていただきたい。
先生の部分なんですよね。早急に決まった、アプリが入った、先生は忙しい。やはりそこも、もしかしたらもうちょっと先生にも説明も必要なのかな。先生にも僕、いろいろ聞いたんです。確かにこれは賛否はあると思うんですけども、もし先生が何かこれを、市がやっているものだから報告するものとかがあれば、大変だねというのは成り立つと思うんですけど、その辺がもしあるのかどうかというのも含めて、先生の負担感についての認識を伺いたいと思います。
椎名成委員#4415 / 6231
◆4番(椎名成委員) その辺はまだ確かに、本当にスピード感を持ってやっていただいた反面というのもあると思います、理解いたします。しっかり進めていただきたい。
先生の部分なんですよね。早急に決まった、アプリが入った、先生は忙しい。やはりそこも、もしかしたらもうちょっと先生にも説明も必要なのかな。先生にも僕、いろいろ聞いたんです。確かにこれは賛否はあると思うんですけども、もし先生が何かこれを、市がやっているものだから報告するものとかがあれば、大変だねというのは成り立つと思うんですけど、その辺がもしあるのかどうかというのも含めて、先生の負担感についての認識を伺いたいと思います。
横山明美議長#4416 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4417 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4418 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4419 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
篠原祥一都市環境部長#4420 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 歩道と施設帯につきましては、一般的には、幅員で区別をしておりまして、車道と分離がされている部分の幅員が2メートル以上のものを歩道、2メートル未満のものを施設帯として位置づけているところでございます。
以上でございます。
石井宏治議員#4421 / 6231
◆26番(石井宏治議員) ぜひ、この割当て馬房の運用方法については、ばんえい協議会などで協議をしていただきたいと思います。
ここまで暗い話ばかりでしたけれども、今回の調教師試験で2名の名ジョッキーが合格されました。ここ数年、調教師試験の合格者はなかった中、明るいニュースでした。しかしながら、せっかく新人の調教師が誕生しても、この割当て馬房数が少ないと運営できない問題が出てきます。これはあくまでも私個人的な意見ですが、当然、この割当て馬房数は調教師全体で平均に割り当てることはもとより、もうそろそろ調教師の定年制、これも視野に入れるべきだと私は思っております。この問題は非常に大事な問題でもありますので、関係者との意見交換をぜひ進めていただくよう、要望いたします。
次に、診療業務委託契約の検証と抜本的見直しについてです。
現在、本市がばんえい競馬診療所に診療業務を委託しておりますが、その検証とともに、今後の診療体制を抜本的に見直すべきと考えますが、本市の考えをお伺いいたします。
小林撤哉学校教育指導課長#4422 / 6231
◎小林撤哉学校教育指導課長 昨年の2学期から導入したものでございますから、なかなか周知の部分については、しっかり説明はしているんですけれども、一般の先生方についてはまだまだ浸透してない部分もあるのかなと思っておりますが、市教委としては、何か結果を市教委のほうに報告をしなさいであるとか、何か結果をまとめなさいだとかって、そういうことは一切やっておりません。
それから、このアプリは、毎日やりなさいというようなことではなくて、やっぱりその学校のリズムというのがあるんですけども、その学校のリズムが、先程お伝えしましたが、行事であるとかそういった中で、子供たちの変化をしっかり捉えてほしいという思いで導入しておりますので、そのあたりはそれぞれの学校の裁量というような押さえで進めておりますので、ということでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4423 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 歩道と施設帯につきましては、一般的には、幅員で区別をしておりまして、車道と分離がされている部分の幅員が2メートル以上のものを歩道、2メートル未満のものを施設帯として位置づけているところでございます。
以上でございます。
村松正仁教育長#4424 / 6231
◎村松正仁教育長 今本当にいろいろな視点から学校教育に対する期待というような意味で、本当に大きく御質問をいただきました。適正規模の関係もそうですし、異常気象に対する学校の対応であったり、部活動の地域展開であったり、さらには子供たちの安全・安心というようなことで、大きく広く御質問をいただきました。最後に委員からお話があったように、私もやはり教育というのは信頼関係が基盤になければならないというのは同じ気持ちであります。
私は、学校現場にいるときには、やはり子供を中心にしながら、5年後、10年後、子供たちが社会に出たときに、どのような力をつけていくことが、子供たちにとって幸せなのかというようなことを思いながら、学校経営に努めてまいりました。今こうやってまた教育行政という立場で、その子供たちは直接的に指導はできないんですけれども、学校を支えていく、地域を支えていく、保護者を支えていくというようなそういう視点から、教育行政としてやれることはたくさんあるなと思っているところでもあります。
学校現場が力をしっかりと発揮して、自律して、校長先生の下、リーダーシップを持って教育にしっかりと取り組んでいける、そういう学校を支えていけるような教育行政でありたいということであります。
いろんな意味で様々な御指摘があると思いますけれども、しっかりと真摯に受け止めながら、一つひとつ丁寧に、正直に解決していきたいと、対応していきたいと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
以上であります。(谷保寿彦委員「よろしいですか」と呼ぶ)
村松正仁教育長#4425 / 6231
◎村松正仁教育長 今本当にいろいろな視点から学校教育に対する期待というような意味で、本当に大きく御質問をいただきました。適正規模の関係もそうですし、異常気象に対する学校の対応であったり、部活動の地域展開であったり、さらには子供たちの安全・安心というようなことで、大きく広く御質問をいただきました。最後に委員からお話があったように、私もやはり教育というのは信頼関係が基盤になければならないというのは同じ気持ちであります。
私は、学校現場にいるときには、やはり子供を中心にしながら、5年後、10年後、子供たちが社会に出たときに、どのような力をつけていくことが、子供たちにとって幸せなのかというようなことを思いながら、学校経営に努めてまいりました。今こうやってまた教育行政という立場で、その子供たちは直接的に指導はできないんですけれども、学校を支えていく、地域を支えていく、保護者を支えていくというようなそういう視点から、教育行政としてやれることはたくさんあるなと思っているところでもあります。
学校現場が力をしっかりと発揮して、自律して、校長先生の下、リーダーシップを持って教育にしっかりと取り組んでいける、そういう学校を支えていけるような教育行政でありたいということであります。
いろんな意味で様々な御指摘があると思いますけれども、しっかりと真摯に受け止めながら、一つひとつ丁寧に、正直に解決していきたいと、対応していきたいと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
以上であります。(谷保寿彦委員「よろしいですか」と呼ぶ)
石井宏治議員#4426 / 6231
◆26番(石井宏治議員) ぜひ、この割当て馬房の運用方法については、ばんえい協議会などで協議をしていただきたいと思います。
ここまで暗い話ばかりでしたけれども、今回の調教師試験で2名の名ジョッキーが合格されました。ここ数年、調教師試験の合格者はなかった中、明るいニュースでした。しかしながら、せっかく新人の調教師が誕生しても、この割当て馬房数が少ないと運営できない問題が出てきます。これはあくまでも私個人的な意見ですが、当然、この割当て馬房数は調教師全体で平均に割り当てることはもとより、もうそろそろ調教師の定年制、これも視野に入れるべきだと私は思っております。この問題は非常に大事な問題でもありますので、関係者との意見交換をぜひ進めていただくよう、要望いたします。
次に、診療業務委託契約の検証と抜本的見直しについてです。
現在、本市がばんえい競馬診療所に診療業務を委託しておりますが、その検証とともに、今後の診療体制を抜本的に見直すべきと考えますが、本市の考えをお伺いいたします。
村松正仁教育長#4427 / 6231
◎村松正仁教育長 今本当にいろいろな視点から学校教育に対する期待というような意味で、本当に大きく御質問をいただきました。適正規模の関係もそうですし、異常気象に対する学校の対応であったり、部活動の地域展開であったり、さらには子供たちの安全・安心というようなことで、大きく広く御質問をいただきました。最後に委員からお話があったように、私もやはり教育というのは信頼関係が基盤になければならないというのは同じ気持ちであります。
私は、学校現場にいるときには、やはり子供を中心にしながら、5年後、10年後、子供たちが社会に出たときに、どのような力をつけていくことが、子供たちにとって幸せなのかというようなことを思いながら、学校経営に努めてまいりました。今こうやってまた教育行政という立場で、その子供たちは直接的に指導はできないんですけれども、学校を支えていく、地域を支えていく、保護者を支えていくというようなそういう視点から、教育行政としてやれることはたくさんあるなと思っているところでもあります。
学校現場が力をしっかりと発揮して、自律して、校長先生の下、リーダーシップを持って教育にしっかりと取り組んでいける、そういう学校を支えていけるような教育行政でありたいということであります。
いろんな意味で様々な御指摘があると思いますけれども、しっかりと真摯に受け止めながら、一つひとつ丁寧に、正直に解決していきたいと、対応していきたいと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
以上であります。(谷保寿彦委員「よろしいですか」と呼ぶ)
大平亮介委員長#4428 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#4429 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#4430 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
篠原祥一都市環境部長#4431 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 歩道と施設帯につきましては、一般的には、幅員で区別をしておりまして、車道と分離がされている部分の幅員が2メートル以上のものを歩道、2メートル未満のものを施設帯として位置づけているところでございます。
以上でございます。
小林撤哉学校教育指導課長#4432 / 6231
◎小林撤哉学校教育指導課長 昨年の2学期から導入したものでございますから、なかなか周知の部分については、しっかり説明はしているんですけれども、一般の先生方についてはまだまだ浸透してない部分もあるのかなと思っておりますが、市教委としては、何か結果を市教委のほうに報告をしなさいであるとか、何か結果をまとめなさいだとかって、そういうことは一切やっておりません。
それから、このアプリは、毎日やりなさいというようなことではなくて、やっぱりその学校のリズムというのがあるんですけども、その学校のリズムが、先程お伝えしましたが、行事であるとかそういった中で、子供たちの変化をしっかり捉えてほしいという思いで導入しておりますので、そのあたりはそれぞれの学校の裁量というような押さえで進めておりますので、ということでございます。
以上でございます。
小林撤哉学校教育指導課長#4433 / 6231
◎小林撤哉学校教育指導課長 昨年の2学期から導入したものでございますから、なかなか周知の部分については、しっかり説明はしているんですけれども、一般の先生方についてはまだまだ浸透してない部分もあるのかなと思っておりますが、市教委としては、何か結果を市教委のほうに報告をしなさいであるとか、何か結果をまとめなさいだとかって、そういうことは一切やっておりません。
それから、このアプリは、毎日やりなさいというようなことではなくて、やっぱりその学校のリズムというのがあるんですけども、その学校のリズムが、先程お伝えしましたが、行事であるとかそういった中で、子供たちの変化をしっかり捉えてほしいという思いで導入しておりますので、そのあたりはそれぞれの学校の裁量というような押さえで進めておりますので、ということでございます。
以上でございます。
石井宏治議員#4434 / 6231
◆26番(石井宏治議員) ぜひ、この割当て馬房の運用方法については、ばんえい協議会などで協議をしていただきたいと思います。
ここまで暗い話ばかりでしたけれども、今回の調教師試験で2名の名ジョッキーが合格されました。ここ数年、調教師試験の合格者はなかった中、明るいニュースでした。しかしながら、せっかく新人の調教師が誕生しても、この割当て馬房数が少ないと運営できない問題が出てきます。これはあくまでも私個人的な意見ですが、当然、この割当て馬房数は調教師全体で平均に割り当てることはもとより、もうそろそろ調教師の定年制、これも視野に入れるべきだと私は思っております。この問題は非常に大事な問題でもありますので、関係者との意見交換をぜひ進めていただくよう、要望いたします。
次に、診療業務委託契約の検証と抜本的見直しについてです。
現在、本市がばんえい競馬診療所に診療業務を委託しておりますが、その検証とともに、今後の診療体制を抜本的に見直すべきと考えますが、本市の考えをお伺いいたします。
所管事務調査#4435 / 6231
△3.市民協働に関する調査について(所管事務調査)
・町内会自治活動費交付金の見直し(案)について(理事者報告)
横山明美議長#4436 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4437 / 6231
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#4438 / 6231
○横山明美議長 加藤参事。
所管事務調査#4439 / 6231
△3.市民協働に関する調査について(所管事務調査)
・町内会自治活動費交付金の見直し(案)について(理事者報告)
所管事務調査#4440 / 6231
△3.市民協働に関する調査について(所管事務調査)
・町内会自治活動費交付金の見直し(案)について(理事者報告)
横山明美議長#4441 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
椎名成委員#4442 / 6231
◆4番(椎名成委員) ちょっと安心したというか、僕もある学校の先生に聞いたら、うちの学校は3割くらい入力だし、別に義務にしているわけじゃないし、やっぱりあってよかったと。でも、もしかして先生によって誤解されていて、これまた忙しいのに何か来たよというだけで、もし使ってないといったらもったいないなと思うので、その辺の再周知も含めてお願いしたいのと、あと小学生の部分も、やっぱり小学生のいじめの問題ってありますよね。今からかいとか、今日も少しありましたけど、本当にちょっとした一言で、もうつらい、親御さんも分からなくて、親御さん同士もいろいろトラブル。でも、学校の先生は昔のように、表現は控えますけど、先生が一番という感じでできないんですよ。そうすると、やっぱり子供たちはつらい気持ちを持ったまま学校に行ったり、そのつらい気持ちを抱えたまま頑張っちゃう。頑張んなくていいんだよ、助けてって言っていいんだよということもやっぱり必要だと思うんで、ぜひこの小学生への導入も今後また検討していただきたいということを求めて、この質問を終わります。
あと、ちょっと巻きでやっていきますので、フードバレーのマラソンについての大枠は分かりました。今回の質問については、僕も昔、目が不自由な人の伴走で走ったこともあります。その後は、当日現場になかなか行けなくてと思っているんですけども、まずは障害者の方の部分も含めて、このフードバレーマラソンを帯広で開催している意味であったり考え方について伺いたいと思います。
谷保寿彦委員#4443 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 委員長のお許しがありましたので、1つだけ関連で質問させてください。
すみません、今きれいに終わった後で質問しづらいんですけれども、本当はちょっと質問しようかなと思ったんですけど、広がらなそうなので今回質問しなかったんですけど、今、私用スマホの問題があったんですけれども、公務スマホという概念はないのでしょうか。こちらを本当はお聞きしたかったんですけども、当然、私も会社の経営もしてるんですけども、社員にスマホを与えてますが、業務中だけの使用ということで限らせて使わせていたりしますし、ほとんどの会社もそのように使ってるところがあるんじゃないかなと思うんですが、学校の中で公務スマホという概念はお持ちでしょうか。バツですか。
谷保寿彦委員#4444 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 委員長のお許しがありましたので、1つだけ関連で質問させてください。
すみません、今きれいに終わった後で質問しづらいんですけれども、本当はちょっと質問しようかなと思ったんですけど、広がらなそうなので今回質問しなかったんですけど、今、私用スマホの問題があったんですけれども、公務スマホという概念はないのでしょうか。こちらを本当はお聞きしたかったんですけども、当然、私も会社の経営もしてるんですけども、社員にスマホを与えてますが、業務中だけの使用ということで限らせて使わせていたりしますし、ほとんどの会社もそのように使ってるところがあるんじゃないかなと思うんですが、学校の中で公務スマホという概念はお持ちでしょうか。バツですか。
谷保寿彦委員#4445 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 委員長のお許しがありましたので、1つだけ関連で質問させてください。
すみません、今きれいに終わった後で質問しづらいんですけれども、本当はちょっと質問しようかなと思ったんですけど、広がらなそうなので今回質問しなかったんですけど、今、私用スマホの問題があったんですけれども、公務スマホという概念はないのでしょうか。こちらを本当はお聞きしたかったんですけども、当然、私も会社の経営もしてるんですけども、社員にスマホを与えてますが、業務中だけの使用ということで限らせて使わせていたりしますし、ほとんどの会社もそのように使ってるところがあるんじゃないかなと思うんですが、学校の中で公務スマホという概念はお持ちでしょうか。バツですか。
椎名成委員#4446 / 6231
◆4番(椎名成委員) ちょっと安心したというか、僕もある学校の先生に聞いたら、うちの学校は3割くらい入力だし、別に義務にしているわけじゃないし、やっぱりあってよかったと。でも、もしかして先生によって誤解されていて、これまた忙しいのに何か来たよというだけで、もし使ってないといったらもったいないなと思うので、その辺の再周知も含めてお願いしたいのと、あと小学生の部分も、やっぱり小学生のいじめの問題ってありますよね。今からかいとか、今日も少しありましたけど、本当にちょっとした一言で、もうつらい、親御さんも分からなくて、親御さん同士もいろいろトラブル。でも、学校の先生は昔のように、表現は控えますけど、先生が一番という感じでできないんですよ。そうすると、やっぱり子供たちはつらい気持ちを持ったまま学校に行ったり、そのつらい気持ちを抱えたまま頑張っちゃう。頑張んなくていいんだよ、助けてって言っていいんだよということもやっぱり必要だと思うんで、ぜひこの小学生への導入も今後また検討していただきたいということを求めて、この質問を終わります。
あと、ちょっと巻きでやっていきますので、フードバレーのマラソンについての大枠は分かりました。今回の質問については、僕も昔、目が不自由な人の伴走で走ったこともあります。その後は、当日現場になかなか行けなくてと思っているんですけども、まずは障害者の方の部分も含めて、このフードバレーマラソンを帯広で開催している意味であったり考え方について伺いたいと思います。
椎名成委員#4447 / 6231
◆4番(椎名成委員) ちょっと安心したというか、僕もある学校の先生に聞いたら、うちの学校は3割くらい入力だし、別に義務にしているわけじゃないし、やっぱりあってよかったと。でも、もしかして先生によって誤解されていて、これまた忙しいのに何か来たよというだけで、もし使ってないといったらもったいないなと思うので、その辺の再周知も含めてお願いしたいのと、あと小学生の部分も、やっぱり小学生のいじめの問題ってありますよね。今からかいとか、今日も少しありましたけど、本当にちょっとした一言で、もうつらい、親御さんも分からなくて、親御さん同士もいろいろトラブル。でも、学校の先生は昔のように、表現は控えますけど、先生が一番という感じでできないんですよ。そうすると、やっぱり子供たちはつらい気持ちを持ったまま学校に行ったり、そのつらい気持ちを抱えたまま頑張っちゃう。頑張んなくていいんだよ、助けてって言っていいんだよということもやっぱり必要だと思うんで、ぜひこの小学生への導入も今後また検討していただきたいということを求めて、この質問を終わります。
あと、ちょっと巻きでやっていきますので、フードバレーのマラソンについての大枠は分かりました。今回の質問については、僕も昔、目が不自由な人の伴走で走ったこともあります。その後は、当日現場になかなか行けなくてと思っているんですけども、まずは障害者の方の部分も含めて、このフードバレーマラソンを帯広で開催している意味であったり考え方について伺いたいと思います。
横山明美議長#4448 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4449 / 6231
○横山明美議長 加藤参事。
野崎友香スポーツ課長補佐#4450 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 フードバレーとかちマラソン大会は、市民の健康、体力づくり等のスポーツ機会の提供と、生涯にわたる心身の健康増進等に対する意識の高揚を図るとともに、スポーツを通じた多様な交流を促進し、オール十勝で進めているフードバレーとかちの取組みや、地域の食と農林漁業の国内外への効果的な発信に寄与することを目的として開催しているものでございます。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#4451 / 6231
◎加藤帝農政部参事 ばんえい競馬診療所に対する診療業務委託につきましては、24時間無休で診療できる体制を構築し、競走馬の良好な健康状態の維持に寄与しているものと考えております。
一方で、競馬場内の診療業務と競馬開催関連業務の担い手の確保や役割分担を整理する必要があると考えていることから、ばんえい競馬における診療体制のあるべき姿に向け、関係者と協議の上、令和8年度の体制について必要な見直しを図っていく考えであります。
以上でございます。
上野庸介議員#4452 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 幅員で違うと、幅が違う。その施設帯というのは、冬期間は雪の堆積場所になりますということも広報あるいは計画において明示がされている。つまり、施設帯の除雪は、基本的にはされないということだと思います。でも、施設帯の中にも、除雪されているところもたまにある。除雪される施設帯と除雪されない施設帯というのは、何が違うのか。歩道と施設帯の除雪の考え方について伺います。
また、市民にとっては、この施設帯は除雪される、この施設帯は除雪されないということをいまいち伝わってないような気がするんですが、その点についてもお伺いします。
大平亮介委員長#4453 / 6231
○大平亮介委員長 次に、市民協働に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
初めに、理事者から、町内会自治活動費交付金の見直し(案)について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
上野庸介議員#4454 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 幅員で違うと、幅が違う。その施設帯というのは、冬期間は雪の堆積場所になりますということも広報あるいは計画において明示がされている。つまり、施設帯の除雪は、基本的にはされないということだと思います。でも、施設帯の中にも、除雪されているところもたまにある。除雪される施設帯と除雪されない施設帯というのは、何が違うのか。歩道と施設帯の除雪の考え方について伺います。
また、市民にとっては、この施設帯は除雪される、この施設帯は除雪されないということをいまいち伝わってないような気がするんですが、その点についてもお伺いします。
野崎友香スポーツ課長補佐#4455 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 フードバレーとかちマラソン大会は、市民の健康、体力づくり等のスポーツ機会の提供と、生涯にわたる心身の健康増進等に対する意識の高揚を図るとともに、スポーツを通じた多様な交流を促進し、オール十勝で進めているフードバレーとかちの取組みや、地域の食と農林漁業の国内外への効果的な発信に寄与することを目的として開催しているものでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#4456 / 6231
○岡坂忠志委員長 関連って聞いたので、今までの考え方と違うことを確認するための関連かなと自分は理解したんですけど、話のつながりという意味での関連なので、それは申し訳ない、関連にならないんで、また別の機会にちょっと質問していただきたいと思います。
野崎友香スポーツ課長補佐#4457 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 フードバレーとかちマラソン大会は、市民の健康、体力づくり等のスポーツ機会の提供と、生涯にわたる心身の健康増進等に対する意識の高揚を図るとともに、スポーツを通じた多様な交流を促進し、オール十勝で進めているフードバレーとかちの取組みや、地域の食と農林漁業の国内外への効果的な発信に寄与することを目的として開催しているものでございます。
以上でございます。
上野庸介議員#4458 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 幅員で違うと、幅が違う。その施設帯というのは、冬期間は雪の堆積場所になりますということも広報あるいは計画において明示がされている。つまり、施設帯の除雪は、基本的にはされないということだと思います。でも、施設帯の中にも、除雪されているところもたまにある。除雪される施設帯と除雪されない施設帯というのは、何が違うのか。歩道と施設帯の除雪の考え方について伺います。
また、市民にとっては、この施設帯は除雪される、この施設帯は除雪されないということをいまいち伝わってないような気がするんですが、その点についてもお伺いします。
岡坂忠志委員長#4459 / 6231
○岡坂忠志委員長 関連って聞いたので、今までの考え方と違うことを確認するための関連かなと自分は理解したんですけど、話のつながりという意味での関連なので、それは申し訳ない、関連にならないんで、また別の機会にちょっと質問していただきたいと思います。
大平亮介委員長#4460 / 6231
○大平亮介委員長 次に、市民協働に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
初めに、理事者から、町内会自治活動費交付金の見直し(案)について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
大平亮介委員長#4461 / 6231
○大平亮介委員長 次に、市民協働に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
初めに、理事者から、町内会自治活動費交付金の見直し(案)について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
加藤帝農政部参事#4462 / 6231
◎加藤帝農政部参事 ばんえい競馬診療所に対する診療業務委託につきましては、24時間無休で診療できる体制を構築し、競走馬の良好な健康状態の維持に寄与しているものと考えております。
一方で、競馬場内の診療業務と競馬開催関連業務の担い手の確保や役割分担を整理する必要があると考えていることから、ばんえい競馬における診療体制のあるべき姿に向け、関係者と協議の上、令和8年度の体制について必要な見直しを図っていく考えであります。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#4463 / 6231
◎加藤帝農政部参事 ばんえい競馬診療所に対する診療業務委託につきましては、24時間無休で診療できる体制を構築し、競走馬の良好な健康状態の維持に寄与しているものと考えております。
一方で、競馬場内の診療業務と競馬開催関連業務の担い手の確保や役割分担を整理する必要があると考えていることから、ばんえい競馬における診療体制のあるべき姿に向け、関係者と協議の上、令和8年度の体制について必要な見直しを図っていく考えであります。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#4464 / 6231
○岡坂忠志委員長 関連って聞いたので、今までの考え方と違うことを確認するための関連かなと自分は理解したんですけど、話のつながりという意味での関連なので、それは申し訳ない、関連にならないんで、また別の機会にちょっと質問していただきたいと思います。
横山明美議長#4465 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4466 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
椎名成委員#4467 / 6231
◆4番(椎名成委員) 参加者も増えてますし、盛り上がっているというのもすごく理解しております。応援もしております。
あと、フードバレーマラソンには実行委員会というようなものがありますが、この役割や意義についても伺います。
椎名成委員#4468 / 6231
◆4番(椎名成委員) 参加者も増えてますし、盛り上がっているというのもすごく理解しております。応援もしております。
あと、フードバレーマラソンには実行委員会というようなものがありますが、この役割や意義についても伺います。
椎名成委員#4469 / 6231
◆4番(椎名成委員) 参加者も増えてますし、盛り上がっているというのもすごく理解しております。応援もしております。
あと、フードバレーマラソンには実行委員会というようなものがありますが、この役割や意義についても伺います。
桃井順洋市民福祉部長#4470 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 町内会自治活動費交付金の見直し(案)につきまして御説明をいたします。
帯広市では、これまで町内会の負担軽減を図ることを目的に、防犯灯の市への移管や委託業者による広報紙の配布などにつきまして検討を進めてきておりますが、こうした見直しの状況と併せて、自治活動費交付金の見直しを検討している旨をまとめた資料を先月各町内会長宛てに送付したところでございます。
本日御報告いたします資料は、交付金の見直し案について、より具体的に整理した内容となっております。
まず、1の町内会の現状と市の対応には、多くの町内会が加入率の低下など、様々な課題を抱え、市の補完的業務を担える状況にはないとの認識と持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針等に基づき、町内会の負担軽減を図るため、市の依頼業務の見直しの検討を行っていることを記載しております。
次に、2のこれからの町内会に対する市の考えには、地域で安心して快適に暮らしていくためには、公益的な活動を行う顔の見える身近なコミュニティーが必要であり、これからも町内会は大切な役割を担うものとの市の認識と交付金の見直しや活動支援について検討を進めていく考えを記載しております。
3の現行の自治活動費交付金には、町内会割と世帯割から成る現行の交付金の制度設計について記載をしております。
4の見直しの考え方には、交付の対象とする活動を1つ以上実施する場合に町内会割として、町内会規模に応じた額を交付すること、また既に進められている市からの各種文書の回覧に加えて、来年度からは広報紙の配布の依頼をなくすこととし、それに伴い世帯割を廃止することを記載しております。
5の見直し内容には、防災活動や防犯活動など、交付対象となる活動事例に示した活動を1つ以上実施する場合に、町内会加入1世帯当たり300円を交付する案を記載しております。
最後に、6の今後のスケジュールでありますが、本委員会で御意見をいただいた後、来年度からの新たな交付金制度の運用開始に向けまして、各町内会への文書の通知や予算編成作業などを進めてまいりたいと考えております。
説明は以上でございます。
谷保寿彦委員#4471 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 分かりました。今僕調べてたんですけど、駄目です。すみません、分かりました。すみませんでした。
桃井順洋市民福祉部長#4472 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 町内会自治活動費交付金の見直し(案)につきまして御説明をいたします。
帯広市では、これまで町内会の負担軽減を図ることを目的に、防犯灯の市への移管や委託業者による広報紙の配布などにつきまして検討を進めてきておりますが、こうした見直しの状況と併せて、自治活動費交付金の見直しを検討している旨をまとめた資料を先月各町内会長宛てに送付したところでございます。
本日御報告いたします資料は、交付金の見直し案について、より具体的に整理した内容となっております。
まず、1の町内会の現状と市の対応には、多くの町内会が加入率の低下など、様々な課題を抱え、市の補完的業務を担える状況にはないとの認識と持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針等に基づき、町内会の負担軽減を図るため、市の依頼業務の見直しの検討を行っていることを記載しております。
次に、2のこれからの町内会に対する市の考えには、地域で安心して快適に暮らしていくためには、公益的な活動を行う顔の見える身近なコミュニティーが必要であり、これからも町内会は大切な役割を担うものとの市の認識と交付金の見直しや活動支援について検討を進めていく考えを記載しております。
3の現行の自治活動費交付金には、町内会割と世帯割から成る現行の交付金の制度設計について記載をしております。
4の見直しの考え方には、交付の対象とする活動を1つ以上実施する場合に町内会割として、町内会規模に応じた額を交付すること、また既に進められている市からの各種文書の回覧に加えて、来年度からは広報紙の配布の依頼をなくすこととし、それに伴い世帯割を廃止することを記載しております。
5の見直し内容には、防災活動や防犯活動など、交付対象となる活動事例に示した活動を1つ以上実施する場合に、町内会加入1世帯当たり300円を交付する案を記載しております。
最後に、6の今後のスケジュールでありますが、本委員会で御意見をいただいた後、来年度からの新たな交付金制度の運用開始に向けまして、各町内会への文書の通知や予算編成作業などを進めてまいりたいと考えております。
説明は以上でございます。
横山明美議長#4473 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
谷保寿彦委員#4474 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 分かりました。今僕調べてたんですけど、駄目です。すみません、分かりました。すみませんでした。
横山明美議長#4475 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4476 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
谷保寿彦委員#4477 / 6231
◆4番(谷保寿彦委員) 分かりました。今僕調べてたんですけど、駄目です。すみません、分かりました。すみませんでした。
横山明美議長#4478 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
桃井順洋市民福祉部長#4479 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 町内会自治活動費交付金の見直し(案)につきまして御説明をいたします。
帯広市では、これまで町内会の負担軽減を図ることを目的に、防犯灯の市への移管や委託業者による広報紙の配布などにつきまして検討を進めてきておりますが、こうした見直しの状況と併せて、自治活動費交付金の見直しを検討している旨をまとめた資料を先月各町内会長宛てに送付したところでございます。
本日御報告いたします資料は、交付金の見直し案について、より具体的に整理した内容となっております。
まず、1の町内会の現状と市の対応には、多くの町内会が加入率の低下など、様々な課題を抱え、市の補完的業務を担える状況にはないとの認識と持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針等に基づき、町内会の負担軽減を図るため、市の依頼業務の見直しの検討を行っていることを記載しております。
次に、2のこれからの町内会に対する市の考えには、地域で安心して快適に暮らしていくためには、公益的な活動を行う顔の見える身近なコミュニティーが必要であり、これからも町内会は大切な役割を担うものとの市の認識と交付金の見直しや活動支援について検討を進めていく考えを記載しております。
3の現行の自治活動費交付金には、町内会割と世帯割から成る現行の交付金の制度設計について記載をしております。
4の見直しの考え方には、交付の対象とする活動を1つ以上実施する場合に町内会割として、町内会規模に応じた額を交付すること、また既に進められている市からの各種文書の回覧に加えて、来年度からは広報紙の配布の依頼をなくすこととし、それに伴い世帯割を廃止することを記載しております。
5の見直し内容には、防災活動や防犯活動など、交付対象となる活動事例に示した活動を1つ以上実施する場合に、町内会加入1世帯当たり300円を交付する案を記載しております。
最後に、6の今後のスケジュールでありますが、本委員会で御意見をいただいた後、来年度からの新たな交付金制度の運用開始に向けまして、各町内会への文書の通知や予算編成作業などを進めてまいりたいと考えております。
説明は以上でございます。
大平亮介委員長#4480 / 6231
○大平亮介委員長 これから、ただいまの報告を含め、市民協働に関し、一括して質疑を行います。
石井宏治議員#4481 / 6231
◆26番(石井宏治議員) ただいまばんえい競馬における診療体制の見直しについて、非常に前向きな答弁いただきました。ぜひ、診療体制の見直しについても関係者との協議をお願いいたします。
次に、競馬場内敷地の活用方法と厩舎建築等整備計画についてです。
競馬場内の敷地が狭い中で、特に厩務舎等の建て替えを、今後、どのように計画的に進めていくのかを伺います。
岡坂忠志委員長#4482 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
篠原祥一都市環境部長#4483 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 幹線、準幹線、補助幹線につきましては、歩道のほか施設帯につきましても歩行者の通行確保のために除雪を行っております。このほか、学校周辺の一部では、生活道路の施設帯につきましても除雪を行っておりますが、それ以外の道路の施設帯につきましては、振り分けた車道の雪を堆雪するスペースとして活用しており、除雪は行っていないところでございます。
除雪を行っている歩道や施設帯の路線を記載しております除雪路線図をホームページで公表しておりますが、市民がより分かりやすく御理解いただけるよう改善に向けて検討していきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4484 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 幹線、準幹線、補助幹線につきましては、歩道のほか施設帯につきましても歩行者の通行確保のために除雪を行っております。このほか、学校周辺の一部では、生活道路の施設帯につきましても除雪を行っておりますが、それ以外の道路の施設帯につきましては、振り分けた車道の雪を堆雪するスペースとして活用しており、除雪は行っていないところでございます。
除雪を行っている歩道や施設帯の路線を記載しております除雪路線図をホームページで公表しておりますが、市民がより分かりやすく御理解いただけるよう改善に向けて検討していきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4485 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 幹線、準幹線、補助幹線につきましては、歩道のほか施設帯につきましても歩行者の通行確保のために除雪を行っております。このほか、学校周辺の一部では、生活道路の施設帯につきましても除雪を行っておりますが、それ以外の道路の施設帯につきましては、振り分けた車道の雪を堆雪するスペースとして活用しており、除雪は行っていないところでございます。
除雪を行っている歩道や施設帯の路線を記載しております除雪路線図をホームページで公表しておりますが、市民がより分かりやすく御理解いただけるよう改善に向けて検討していきたいと考えております。
以上でございます。
石井宏治議員#4486 / 6231
◆26番(石井宏治議員) ただいまばんえい競馬における診療体制の見直しについて、非常に前向きな答弁いただきました。ぜひ、診療体制の見直しについても関係者との協議をお願いいたします。
次に、競馬場内敷地の活用方法と厩舎建築等整備計画についてです。
競馬場内の敷地が狭い中で、特に厩務舎等の建て替えを、今後、どのように計画的に進めていくのかを伺います。
野崎友香スポーツ課長補佐#4487 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 実行委員会につきましては、帯広市のほか、競技団体や協力企業などフードバレーとかちマラソン大会の目的に賛同する関係機関、団体等で組織しているもので、マラソン大会を円滑に運営するため、大会の基本計画や事業実施計画の策定のほか、大会経費の管理やコースの整備、大会当日の対応など、大会運営に係る業務全般を担っております。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#4488 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 実行委員会につきましては、帯広市のほか、競技団体や協力企業などフードバレーとかちマラソン大会の目的に賛同する関係機関、団体等で組織しているもので、マラソン大会を円滑に運営するため、大会の基本計画や事業実施計画の策定のほか、大会経費の管理やコースの整備、大会当日の対応など、大会運営に係る業務全般を担っております。
以上でございます。
大平亮介委員長#4489 / 6231
○大平亮介委員長 これから、ただいまの報告を含め、市民協働に関し、一括して質疑を行います。
野崎友香スポーツ課長補佐#4490 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 実行委員会につきましては、帯広市のほか、競技団体や協力企業などフードバレーとかちマラソン大会の目的に賛同する関係機関、団体等で組織しているもので、マラソン大会を円滑に運営するため、大会の基本計画や事業実施計画の策定のほか、大会経費の管理やコースの整備、大会当日の対応など、大会運営に係る業務全般を担っております。
以上でございます。
石井宏治議員#4491 / 6231
◆26番(石井宏治議員) ただいまばんえい競馬における診療体制の見直しについて、非常に前向きな答弁いただきました。ぜひ、診療体制の見直しについても関係者との協議をお願いいたします。
次に、競馬場内敷地の活用方法と厩舎建築等整備計画についてです。
競馬場内の敷地が狭い中で、特に厩務舎等の建て替えを、今後、どのように計画的に進めていくのかを伺います。
大平亮介委員長#4492 / 6231
○大平亮介委員長 これから、ただいまの報告を含め、市民協働に関し、一括して質疑を行います。
岡坂忠志委員長#4493 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#4494 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#4495 / 6231
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#4496 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4497 / 6231
○横山明美議長 加藤参事。
横山明美議長#4498 / 6231
○横山明美議長 加藤参事。
岡坂忠志委員長#4499 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、理事者報告3件は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時11分休憩
────────
午後3時30分再開
岡坂忠志委員長#4500 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、理事者報告3件は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時11分休憩
────────
午後3時30分再開
工藤進委員#4501 / 6231
◆3番(工藤進委員) 私からは、自治活動費交付金の見直しについて、今御説明のあった内容からお聞きしたいと思います。
見直し(案)の2について、これからの町内会に対する市の考え方というのがありました。町内会への活動支援としまして、職員による相談体制の強化、企業との連携強化、ICTを活用した情報発信や情報提供の試行的実施、女性や若者への町内会活動への理解促進と掲げております。大事な視点だと思いますけれども、それぞれ具体的にどのような検討をしているのか、お伺いします。
横山明美議長#4502 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
工藤進委員#4503 / 6231
◆3番(工藤進委員) 私からは、自治活動費交付金の見直しについて、今御説明のあった内容からお聞きしたいと思います。
見直し(案)の2について、これからの町内会に対する市の考え方というのがありました。町内会への活動支援としまして、職員による相談体制の強化、企業との連携強化、ICTを活用した情報発信や情報提供の試行的実施、女性や若者への町内会活動への理解促進と掲げております。大事な視点だと思いますけれども、それぞれ具体的にどのような検討をしているのか、お伺いします。
工藤進委員#4504 / 6231
◆3番(工藤進委員) 私からは、自治活動費交付金の見直しについて、今御説明のあった内容からお聞きしたいと思います。
見直し(案)の2について、これからの町内会に対する市の考え方というのがありました。町内会への活動支援としまして、職員による相談体制の強化、企業との連携強化、ICTを活用した情報発信や情報提供の試行的実施、女性や若者への町内会活動への理解促進と掲げております。大事な視点だと思いますけれども、それぞれ具体的にどのような検討をしているのか、お伺いします。
横山明美議長#4505 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
椎名成委員#4506 / 6231
◆4番(椎名成委員) この実行委員会は重要な役割があるということですよね。
先ほども申し上げたように、令和5年度から車椅子部門、これが正式な開催となっています。以前も隣の菊地委員がいろいろ質問しているのを見てたんですけども、その車椅子部門の状況、参加者の推移など、あと参加した方の声などあれば、伺いたいと思います。
椎名成委員#4507 / 6231
◆4番(椎名成委員) この実行委員会は重要な役割があるということですよね。
先ほども申し上げたように、令和5年度から車椅子部門、これが正式な開催となっています。以前も隣の菊地委員がいろいろ質問しているのを見てたんですけども、その車椅子部門の状況、参加者の推移など、あと参加した方の声などあれば、伺いたいと思います。
椎名成委員#4508 / 6231
◆4番(椎名成委員) この実行委員会は重要な役割があるということですよね。
先ほども申し上げたように、令和5年度から車椅子部門、これが正式な開催となっています。以前も隣の菊地委員がいろいろ質問しているのを見てたんですけども、その車椅子部門の状況、参加者の推移など、あと参加した方の声などあれば、伺いたいと思います。
岡坂忠志委員長#4509 / 6231
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、理事者報告3件は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時11分休憩
────────
午後3時30分再開
上野庸介議員#4510 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 歩道が2メートル以上のものだということは、生活道路というのは、一般には国土交通省の定義とちょっと違うのかもしれないけども、国土交通省によると、道路幅が6メートル未満が生活道路とみなすという話になっていて、ということは、よく考えてみると、生活道路の中に歩道というものはほとんどないことになるんだと思うんです。だから、その辺の、ただ歩道というと、分離されているところと線を、いわゆる路側帯だとかも歩道という認識になるから、なかなかそこの混乱があるのかなと思います。いずれにしても、その辺のまず認識の違いを埋めていくことが大事かなと思います。
新雪除雪というものを最初に行って、次に行われるのが2次除雪、いわゆる拡幅除雪、路面整正、運搬排雪、交差点雪山処理、凍結防止散布、それぞれです。それぞれどのような時期にどのような基準で行うのか、お伺いします。
高田敦史市民活動課長補佐#4511 / 6231
◎高田敦史市民活動課長補佐 職員による相談体制の強化につきましては、今年度より課内で担当業務の調整を行いまして、町内会担当の職員を増やしまして、町内会の運営などに関する困り事など、広く町内会からの相談に応じてございます。
今後は、町内会の会議などに職員が出向いて相談を伺えるような取組みを考えております。
企業との連携強化につきましては、町内会活動の困り事に協力する事業者を市が認定する制度につきまして、来年度からの運用に向けて検討を進めております。
具体的な協力事例としましては、花壇整備をはじめ、草刈りや清掃などの環境整備、除雪などを想定しておりまして、町内会はもとより、事業者にもメリットが出るような制度にしたいと考えております。
ICTの活用につきましては、市町内会連合会におきまして、経費負担が生じないSNSを活用した講座を開催しておりまして、実際に活用している町内会での運用事例の紹介なども行いながら、理解を深めているほか、来年度に向けまして、情報発信や情報提供に関する事業の検討を進めてございます。
女性や若者への理解促進につきましては、市町内会連合会の市町連だよりにおいて、女性町内会長の活動事例を紹介するなど、様々な機会を捉えて情報発信を行っていく考えでございます。
また、若年層向けの取組みといたしましては、事業所をはじめ、保育施設などに加入促進チラシを設置するなどの取組みを進めていくことを検討してございます。
以上であります。
高田敦史市民活動課長補佐#4512 / 6231
◎高田敦史市民活動課長補佐 職員による相談体制の強化につきましては、今年度より課内で担当業務の調整を行いまして、町内会担当の職員を増やしまして、町内会の運営などに関する困り事など、広く町内会からの相談に応じてございます。
今後は、町内会の会議などに職員が出向いて相談を伺えるような取組みを考えております。
企業との連携強化につきましては、町内会活動の困り事に協力する事業者を市が認定する制度につきまして、来年度からの運用に向けて検討を進めております。
具体的な協力事例としましては、花壇整備をはじめ、草刈りや清掃などの環境整備、除雪などを想定しておりまして、町内会はもとより、事業者にもメリットが出るような制度にしたいと考えております。
ICTの活用につきましては、市町内会連合会におきまして、経費負担が生じないSNSを活用した講座を開催しておりまして、実際に活用している町内会での運用事例の紹介なども行いながら、理解を深めているほか、来年度に向けまして、情報発信や情報提供に関する事業の検討を進めてございます。
女性や若者への理解促進につきましては、市町内会連合会の市町連だよりにおいて、女性町内会長の活動事例を紹介するなど、様々な機会を捉えて情報発信を行っていく考えでございます。
また、若年層向けの取組みといたしましては、事業所をはじめ、保育施設などに加入促進チラシを設置するなどの取組みを進めていくことを検討してございます。
以上であります。
加藤帝農政部参事#4513 / 6231
◎加藤帝農政部参事 令和6年度に、中地スペースの3分の1程度に土砂を敷いて調教用の運動場を拡大したことから、まずは運動場に新たな厩舎を建設するため、十勝農協連、地全協とも協議を重ねながら、準備を進めているところであります。その後、厩舎の解体を数棟ずつ実施いたしまして、その跡地に厩舎を建設するサイクルを繰り返し繰り返し行うことで、旧厩舎22棟を全て建て替えていくことを考えております。
物価上昇や人件費の高騰等の影響によりまして事業費の増大が見込まれておりますが、そうした中で、施設等整備基金や地全協、競馬活性化補助の活用などを見込みながら、厩務員宿舎や競走関連施設棟を含めた施設整備計画を今年度中に策定する考えであります。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#4514 / 6231
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
野崎友香スポーツ課長補佐#4515 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 令和5年度が8人、令和6年度が12人の方の参加となっております。参加者の方からは、沿道から多くの声援を受けて走ることができて楽しめたという声のほか、スタート時に一般ランナーとの接触の不安を感じたなどの声がございました。
失礼いたしました。令和6年度15人となっております。失礼いたしました。
加藤帝農政部参事#4516 / 6231
◎加藤帝農政部参事 令和6年度に、中地スペースの3分の1程度に土砂を敷いて調教用の運動場を拡大したことから、まずは運動場に新たな厩舎を建設するため、十勝農協連、地全協とも協議を重ねながら、準備を進めているところであります。その後、厩舎の解体を数棟ずつ実施いたしまして、その跡地に厩舎を建設するサイクルを繰り返し繰り返し行うことで、旧厩舎22棟を全て建て替えていくことを考えております。
物価上昇や人件費の高騰等の影響によりまして事業費の増大が見込まれておりますが、そうした中で、施設等整備基金や地全協、競馬活性化補助の活用などを見込みながら、厩務員宿舎や競走関連施設棟を含めた施設整備計画を今年度中に策定する考えであります。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#4517 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 令和5年度が8人、令和6年度が12人の方の参加となっております。参加者の方からは、沿道から多くの声援を受けて走ることができて楽しめたという声のほか、スタート時に一般ランナーとの接触の不安を感じたなどの声がございました。
失礼いたしました。令和6年度15人となっております。失礼いたしました。
岡坂忠志委員長#4518 / 6231
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
野崎友香スポーツ課長補佐#4519 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 令和5年度が8人、令和6年度が12人の方の参加となっております。参加者の方からは、沿道から多くの声援を受けて走ることができて楽しめたという声のほか、スタート時に一般ランナーとの接触の不安を感じたなどの声がございました。
失礼いたしました。令和6年度15人となっております。失礼いたしました。
上野庸介議員#4520 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 歩道が2メートル以上のものだということは、生活道路というのは、一般には国土交通省の定義とちょっと違うのかもしれないけども、国土交通省によると、道路幅が6メートル未満が生活道路とみなすという話になっていて、ということは、よく考えてみると、生活道路の中に歩道というものはほとんどないことになるんだと思うんです。だから、その辺の、ただ歩道というと、分離されているところと線を、いわゆる路側帯だとかも歩道という認識になるから、なかなかそこの混乱があるのかなと思います。いずれにしても、その辺のまず認識の違いを埋めていくことが大事かなと思います。
新雪除雪というものを最初に行って、次に行われるのが2次除雪、いわゆる拡幅除雪、路面整正、運搬排雪、交差点雪山処理、凍結防止散布、それぞれです。それぞれどのような時期にどのような基準で行うのか、お伺いします。
高田敦史市民活動課長補佐#4521 / 6231
◎高田敦史市民活動課長補佐 職員による相談体制の強化につきましては、今年度より課内で担当業務の調整を行いまして、町内会担当の職員を増やしまして、町内会の運営などに関する困り事など、広く町内会からの相談に応じてございます。
今後は、町内会の会議などに職員が出向いて相談を伺えるような取組みを考えております。
企業との連携強化につきましては、町内会活動の困り事に協力する事業者を市が認定する制度につきまして、来年度からの運用に向けて検討を進めております。
具体的な協力事例としましては、花壇整備をはじめ、草刈りや清掃などの環境整備、除雪などを想定しておりまして、町内会はもとより、事業者にもメリットが出るような制度にしたいと考えております。
ICTの活用につきましては、市町内会連合会におきまして、経費負担が生じないSNSを活用した講座を開催しておりまして、実際に活用している町内会での運用事例の紹介なども行いながら、理解を深めているほか、来年度に向けまして、情報発信や情報提供に関する事業の検討を進めてございます。
女性や若者への理解促進につきましては、市町内会連合会の市町連だよりにおいて、女性町内会長の活動事例を紹介するなど、様々な機会を捉えて情報発信を行っていく考えでございます。
また、若年層向けの取組みといたしましては、事業所をはじめ、保育施設などに加入促進チラシを設置するなどの取組みを進めていくことを検討してございます。
以上であります。
岡坂忠志委員長#4522 / 6231
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介議員#4523 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 歩道が2メートル以上のものだということは、生活道路というのは、一般には国土交通省の定義とちょっと違うのかもしれないけども、国土交通省によると、道路幅が6メートル未満が生活道路とみなすという話になっていて、ということは、よく考えてみると、生活道路の中に歩道というものはほとんどないことになるんだと思うんです。だから、その辺の、ただ歩道というと、分離されているところと線を、いわゆる路側帯だとかも歩道という認識になるから、なかなかそこの混乱があるのかなと思います。いずれにしても、その辺のまず認識の違いを埋めていくことが大事かなと思います。
新雪除雪というものを最初に行って、次に行われるのが2次除雪、いわゆる拡幅除雪、路面整正、運搬排雪、交差点雪山処理、凍結防止散布、それぞれです。それぞれどのような時期にどのような基準で行うのか、お伺いします。
加藤帝農政部参事#4524 / 6231
◎加藤帝農政部参事 令和6年度に、中地スペースの3分の1程度に土砂を敷いて調教用の運動場を拡大したことから、まずは運動場に新たな厩舎を建設するため、十勝農協連、地全協とも協議を重ねながら、準備を進めているところであります。その後、厩舎の解体を数棟ずつ実施いたしまして、その跡地に厩舎を建設するサイクルを繰り返し繰り返し行うことで、旧厩舎22棟を全て建て替えていくことを考えております。
物価上昇や人件費の高騰等の影響によりまして事業費の増大が見込まれておりますが、そうした中で、施設等整備基金や地全協、競馬活性化補助の活用などを見込みながら、厩務員宿舎や競走関連施設棟を含めた施設整備計画を今年度中に策定する考えであります。
以上でございます。
工藤進委員#4525 / 6231
◆3番(工藤進委員) 今の答弁に対しまして、もう少し具体的に内容を伺いたいと思います。
最初に、町内会の運営などの困り事では、どんなことが実際多いのか、またそれに対してどのように対応しているのかを伺います。
次に、企業との連携強化では、除雪などを予想しているとありましたが、除雪は降雪時とか、もう相当要請があると想定されます。その対応はどう考えておられるのか。
また、事業者にもメリットが出るという制度とありましたが、どのような事業者にとってのメリットがあるのか、伺います。
そして、ICTですが、過去に視察に行った際、札幌市だとか岡山市だとか、また先日行った坂井市などでも、町内会でのICT活用をお聞きする機会がありましたけども、結構どこも現場で進めていくのに非常に苦労をされて、なかなか進まないというような印象がありました。帯広市で行うSNSを活用した講座は、具体的にどのような内容を考えているのか、伺います。
最後に、若者層向けへの取組みということでしたけども、加入促進チラシを設置するとありました。チラシもよいとは思うのですが、若者向けであれば、SNSでの活動内容や町内会に入るメリットなど、写真も多く使った工夫したような取組みのほうが、若者に合わせたアピール方法ではないかなと思うのですが、市の考え方をお伺いします。
工藤進委員#4526 / 6231
◆3番(工藤進委員) 今の答弁に対しまして、もう少し具体的に内容を伺いたいと思います。
最初に、町内会の運営などの困り事では、どんなことが実際多いのか、またそれに対してどのように対応しているのかを伺います。
次に、企業との連携強化では、除雪などを予想しているとありましたが、除雪は降雪時とか、もう相当要請があると想定されます。その対応はどう考えておられるのか。
また、事業者にもメリットが出るという制度とありましたが、どのような事業者にとってのメリットがあるのか、伺います。
そして、ICTですが、過去に視察に行った際、札幌市だとか岡山市だとか、また先日行った坂井市などでも、町内会でのICT活用をお聞きする機会がありましたけども、結構どこも現場で進めていくのに非常に苦労をされて、なかなか進まないというような印象がありました。帯広市で行うSNSを活用した講座は、具体的にどのような内容を考えているのか、伺います。
最後に、若者層向けへの取組みということでしたけども、加入促進チラシを設置するとありました。チラシもよいとは思うのですが、若者向けであれば、SNSでの活動内容や町内会に入るメリットなど、写真も多く使った工夫したような取組みのほうが、若者に合わせたアピール方法ではないかなと思うのですが、市の考え方をお伺いします。
質問通告:林佳奈子委員#4527 / 6231
△5.冬季におけるスポーツ施設の運用について(質問通告:林佳奈子委員)
質問通告:林佳奈子委員#4528 / 6231
△5.冬季におけるスポーツ施設の運用について(質問通告:林佳奈子委員)
横山明美議長#4529 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
椎名成委員#4530 / 6231
◆4番(椎名成委員) 参加人数が増えている、ただちょっと接触に近い、ちょっと心配な点があったのかな。菊地委員の過去の答弁にもあったので、これはやっぱりちょっと心配なのは、菊地委員の過去の答弁を見ると、連続でちょっとひやりがあったという認識でよろしいですか。
横山明美議長#4531 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4532 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4533 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
椎名成委員#4534 / 6231
◆4番(椎名成委員) 参加人数が増えている、ただちょっと接触に近い、ちょっと心配な点があったのかな。菊地委員の過去の答弁にもあったので、これはやっぱりちょっと心配なのは、菊地委員の過去の答弁を見ると、連続でちょっとひやりがあったという認識でよろしいですか。
横山明美議長#4535 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
質問通告:林佳奈子委員#4536 / 6231
△5.冬季におけるスポーツ施設の運用について(質問通告:林佳奈子委員)
横山明美議長#4537 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
椎名成委員#4538 / 6231
◆4番(椎名成委員) 参加人数が増えている、ただちょっと接触に近い、ちょっと心配な点があったのかな。菊地委員の過去の答弁にもあったので、これはやっぱりちょっと心配なのは、菊地委員の過去の答弁を見ると、連続でちょっとひやりがあったという認識でよろしいですか。
工藤進委員#4539 / 6231
◆3番(工藤進委員) 今の答弁に対しまして、もう少し具体的に内容を伺いたいと思います。
最初に、町内会の運営などの困り事では、どんなことが実際多いのか、またそれに対してどのように対応しているのかを伺います。
次に、企業との連携強化では、除雪などを予想しているとありましたが、除雪は降雪時とか、もう相当要請があると想定されます。その対応はどう考えておられるのか。
また、事業者にもメリットが出るという制度とありましたが、どのような事業者にとってのメリットがあるのか、伺います。
そして、ICTですが、過去に視察に行った際、札幌市だとか岡山市だとか、また先日行った坂井市などでも、町内会でのICT活用をお聞きする機会がありましたけども、結構どこも現場で進めていくのに非常に苦労をされて、なかなか進まないというような印象がありました。帯広市で行うSNSを活用した講座は、具体的にどのような内容を考えているのか、伺います。
最後に、若者層向けへの取組みということでしたけども、加入促進チラシを設置するとありました。チラシもよいとは思うのですが、若者向けであれば、SNSでの活動内容や町内会に入るメリットなど、写真も多く使った工夫したような取組みのほうが、若者に合わせたアピール方法ではないかなと思うのですが、市の考え方をお伺いします。
岡坂忠志委員長#4540 / 6231
○岡坂忠志委員長 次に、林佳奈子委員から質問通告がありました冬季におけるスポーツ施設の運用についてを議題とし、質疑を行います。
鷲北博敬スポーツ課長#4541 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 参加者の方からいただいている声でいきますと、後ろから一般ランナーを追い越す際ですとか、そういったところで接触に対して不安を感じることがあったということを聞いております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4542 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 参加者の方からいただいている声でいきますと、後ろから一般ランナーを追い越す際ですとか、そういったところで接触に対して不安を感じることがあったということを聞いております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4543 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 参加者の方からいただいている声でいきますと、後ろから一般ランナーを追い越す際ですとか、そういったところで接触に対して不安を感じることがあったということを聞いております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#4544 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 それぞれ具体的にということで、1つ目の町内会の運営のところからでございますが、今の困り事にはどのようなことが多いかということでございます。
現在、御相談で多いのが、やはり解散に関する相談ということが多い状況でございます。
この対応でございますが、町内会の存続というのはもちろんなんですが、近隣町内会との合併の可能性も含めて相談の対応に当たっているという状況でございます。
2つ目の企業との連携の関係でございます。
こちらにつきましては、町内会だけでは活動が難しいなど、外部の手助けを必要とするような活動などにつきまして、例えば町内会区域ですとか、町内会の近隣に所在しており、この趣旨に御賛同いただける企業というのを市が認定をいたしまして、活動状況などを市のホームページなどで公表いたしまして、企業名と併せて、活動も含めてそういうのを掲載するということで、企業ですとか活動のPRを行うということで現在検討を進めております。あくまでもその企業が行える範囲内のことを御協力をお願いするということで今検討を進めております。
3つ目のICTの関係でございます。
こちらSNSを活用ということで、今考えておりますのが、LINEのオープンチャットというもの、こちら費用とか一切かかりませんので、こういった経費負担を生じないようなアプリの紹介ですとか、具体的な使用方法などについて、役員向けに講座を行うですとか、そういったことをやっていきたいと考えてございます。
最後の加入促進の関係でございます。
加入促進に関しましては、今委員御提案の内容につきましては、若年層向けには大変効果がある手法の一つであると私も捉えております。加入促進チラシというのと併せまして、今後市の町内会連合会ともそういった検討も進めてまいりたいと思います。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#4545 / 6231
○岡坂忠志委員長 次に、林佳奈子委員から質問通告がありました冬季におけるスポーツ施設の運用についてを議題とし、質疑を行います。
石井宏治議員#4546 / 6231
◆26番(石井宏治議員) ただいまの答弁で、競馬場内敷地の活用方法と厩務員宿舎や競走関連施設棟を含めた施設整備計画を今年度中に策定するという、これ、また前向きな答弁をいただきました。
施設整備計画については、計画が遅れていました。当然、物価高騰の影響で資材費や人件費等の高騰により計画が遅れていることは推察いたしますが、ただいまの答弁で方向性は見えてきました。
これでばんえい競馬に関する最後の質問としますが、これまでばんえい競馬に関して様々な質問をしてきましたが、一般社団法人の設立により運営体制の強化が図られた矢先に馬券購入事案という不祥事が発生したわけですが、今後、どのように信頼される競馬となるように取り組んでいくのか、これは一般社団法人ばんえい十勝の理事長でもあります池原副市長にお伺いいたします。
石井宏治議員#4547 / 6231
◆26番(石井宏治議員) ただいまの答弁で、競馬場内敷地の活用方法と厩務員宿舎や競走関連施設棟を含めた施設整備計画を今年度中に策定するという、これ、また前向きな答弁をいただきました。
施設整備計画については、計画が遅れていました。当然、物価高騰の影響で資材費や人件費等の高騰により計画が遅れていることは推察いたしますが、ただいまの答弁で方向性は見えてきました。
これでばんえい競馬に関する最後の質問としますが、これまでばんえい競馬に関して様々な質問をしてきましたが、一般社団法人の設立により運営体制の強化が図られた矢先に馬券購入事案という不祥事が発生したわけですが、今後、どのように信頼される競馬となるように取り組んでいくのか、これは一般社団法人ばんえい十勝の理事長でもあります池原副市長にお伺いいたします。
石井宏治議員#4548 / 6231
◆26番(石井宏治議員) ただいまの答弁で、競馬場内敷地の活用方法と厩務員宿舎や競走関連施設棟を含めた施設整備計画を今年度中に策定するという、これ、また前向きな答弁をいただきました。
施設整備計画については、計画が遅れていました。当然、物価高騰の影響で資材費や人件費等の高騰により計画が遅れていることは推察いたしますが、ただいまの答弁で方向性は見えてきました。
これでばんえい競馬に関する最後の質問としますが、これまでばんえい競馬に関して様々な質問をしてきましたが、一般社団法人の設立により運営体制の強化が図られた矢先に馬券購入事案という不祥事が発生したわけですが、今後、どのように信頼される競馬となるように取り組んでいくのか、これは一般社団法人ばんえい十勝の理事長でもあります池原副市長にお伺いいたします。
柴山英介市民活動課長#4549 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 それぞれ具体的にということで、1つ目の町内会の運営のところからでございますが、今の困り事にはどのようなことが多いかということでございます。
現在、御相談で多いのが、やはり解散に関する相談ということが多い状況でございます。
この対応でございますが、町内会の存続というのはもちろんなんですが、近隣町内会との合併の可能性も含めて相談の対応に当たっているという状況でございます。
2つ目の企業との連携の関係でございます。
こちらにつきましては、町内会だけでは活動が難しいなど、外部の手助けを必要とするような活動などにつきまして、例えば町内会区域ですとか、町内会の近隣に所在しており、この趣旨に御賛同いただける企業というのを市が認定をいたしまして、活動状況などを市のホームページなどで公表いたしまして、企業名と併せて、活動も含めてそういうのを掲載するということで、企業ですとか活動のPRを行うということで現在検討を進めております。あくまでもその企業が行える範囲内のことを御協力をお願いするということで今検討を進めております。
3つ目のICTの関係でございます。
こちらSNSを活用ということで、今考えておりますのが、LINEのオープンチャットというもの、こちら費用とか一切かかりませんので、こういった経費負担を生じないようなアプリの紹介ですとか、具体的な使用方法などについて、役員向けに講座を行うですとか、そういったことをやっていきたいと考えてございます。
最後の加入促進の関係でございます。
加入促進に関しましては、今委員御提案の内容につきましては、若年層向けには大変効果がある手法の一つであると私も捉えております。加入促進チラシというのと併せまして、今後市の町内会連合会ともそういった検討も進めてまいりたいと思います。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4550 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 2次除雪といたしましては、生活道路以外の道路で、道幅が狭い場合は拡幅や運搬排雪を、わだちや段差の発生が著しい場合は路面整正を、路面が凍結して滑るなどの路面状況になりました場合には凍結防止剤の散布を行っているところでございます。また、交差点では、高く積み上げられた雪山により視認性が確保されない場合は、雪山の除去や低くするための雪山処理を行っております。いずれも現地の状況や気象情報を確認しながら、作業判断を行っているところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#4551 / 6231
○岡坂忠志委員長 次に、林佳奈子委員から質問通告がありました冬季におけるスポーツ施設の運用についてを議題とし、質疑を行います。
篠原祥一都市環境部長#4552 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 2次除雪といたしましては、生活道路以外の道路で、道幅が狭い場合は拡幅や運搬排雪を、わだちや段差の発生が著しい場合は路面整正を、路面が凍結して滑るなどの路面状況になりました場合には凍結防止剤の散布を行っているところでございます。また、交差点では、高く積み上げられた雪山により視認性が確保されない場合は、雪山の除去や低くするための雪山処理を行っております。いずれも現地の状況や気象情報を確認しながら、作業判断を行っているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4553 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 2次除雪といたしましては、生活道路以外の道路で、道幅が狭い場合は拡幅や運搬排雪を、わだちや段差の発生が著しい場合は路面整正を、路面が凍結して滑るなどの路面状況になりました場合には凍結防止剤の散布を行っているところでございます。また、交差点では、高く積み上げられた雪山により視認性が確保されない場合は、雪山の除去や低くするための雪山処理を行っております。いずれも現地の状況や気象情報を確認しながら、作業判断を行っているところでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#4554 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 それぞれ具体的にということで、1つ目の町内会の運営のところからでございますが、今の困り事にはどのようなことが多いかということでございます。
現在、御相談で多いのが、やはり解散に関する相談ということが多い状況でございます。
この対応でございますが、町内会の存続というのはもちろんなんですが、近隣町内会との合併の可能性も含めて相談の対応に当たっているという状況でございます。
2つ目の企業との連携の関係でございます。
こちらにつきましては、町内会だけでは活動が難しいなど、外部の手助けを必要とするような活動などにつきまして、例えば町内会区域ですとか、町内会の近隣に所在しており、この趣旨に御賛同いただける企業というのを市が認定をいたしまして、活動状況などを市のホームページなどで公表いたしまして、企業名と併せて、活動も含めてそういうのを掲載するということで、企業ですとか活動のPRを行うということで現在検討を進めております。あくまでもその企業が行える範囲内のことを御協力をお願いするということで今検討を進めております。
3つ目のICTの関係でございます。
こちらSNSを活用ということで、今考えておりますのが、LINEのオープンチャットというもの、こちら費用とか一切かかりませんので、こういった経費負担を生じないようなアプリの紹介ですとか、具体的な使用方法などについて、役員向けに講座を行うですとか、そういったことをやっていきたいと考えてございます。
最後の加入促進の関係でございます。
加入促進に関しましては、今委員御提案の内容につきましては、若年層向けには大変効果がある手法の一つであると私も捉えております。加入促進チラシというのと併せまして、今後市の町内会連合会ともそういった検討も進めてまいりたいと思います。
以上でございます。
椎名成委員#4555 / 6231
◆4番(椎名成委員) これに関しては、先ほど確認した実行委員会とか、いろいろな声を集約する場あると思うので、やっぱりヒヤリ・ハットって事故につながります。これは大きな事故につながってしまったら、本当にフードバレーマラソンという部分がちょっと心配になるところがあるので、ここはしっかりヒヤリ・ハットの検証もしていただきたいなということを求めておきます。
でも、いろいろ配慮もされていると思います、配慮や対応についての状況についても伺います。
椎名成委員#4556 / 6231
◆4番(椎名成委員) これに関しては、先ほど確認した実行委員会とか、いろいろな声を集約する場あると思うので、やっぱりヒヤリ・ハットって事故につながります。これは大きな事故につながってしまったら、本当にフードバレーマラソンという部分がちょっと心配になるところがあるので、ここはしっかりヒヤリ・ハットの検証もしていただきたいなということを求めておきます。
でも、いろいろ配慮もされていると思います、配慮や対応についての状況についても伺います。
椎名成委員#4557 / 6231
◆4番(椎名成委員) これに関しては、先ほど確認した実行委員会とか、いろいろな声を集約する場あると思うので、やっぱりヒヤリ・ハットって事故につながります。これは大きな事故につながってしまったら、本当にフードバレーマラソンという部分がちょっと心配になるところがあるので、ここはしっかりヒヤリ・ハットの検証もしていただきたいなということを求めておきます。
でも、いろいろ配慮もされていると思います、配慮や対応についての状況についても伺います。
林佳奈子委員#4558 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) では、通告したとおり質問してまいりますが、近年、猛暑の影響でリンクが造れなくて、冬季スポーツ施設のオープンが遅れるという事例があります。利用者への影響が懸念されているところですが、帯広は冬のスポーツの環境というのは非常に大事だと思いますが、令和5年度からこの帯広の森第2アイスアリーナの開館期間を変更していると承知しています。まず、今年のこの第2アイスアリーナの開館期間はどうであったか、そしてこれまで開館期間の変更によってリンク利用者への影響がどのように出ているのか、把握されているのか伺います。
横山明美議長#4559 / 6231
○横山明美議長 池原佳一副市長。
工藤進委員#4560 / 6231
◆3番(工藤進委員) 企業との連携強化の中で、除雪という文言が入ってましたけれども、現在検討中ということですが、除雪ということを入れると、結構高齢単身世帯、高齢世帯の方とか、本当に冬困っている方も多いと思うので、要請とかも結構あると思うので、しっかりその辺は入念な取組みをしていただきたいなと感じております。
SNSを使うにしろ、女性や若者に理解促進をするにしても、市職員が町内会に加入して、アイデアや運営に関わってもらうということのほうが心強いし、市の情報なんかも早く伝わるのではないかなと思っております。現在の市職員の町内会への加入率と市の考え方についてお伺いします。
工藤進委員#4561 / 6231
◆3番(工藤進委員) 企業との連携強化の中で、除雪という文言が入ってましたけれども、現在検討中ということですが、除雪ということを入れると、結構高齢単身世帯、高齢世帯の方とか、本当に冬困っている方も多いと思うので、要請とかも結構あると思うので、しっかりその辺は入念な取組みをしていただきたいなと感じております。
SNSを使うにしろ、女性や若者に理解促進をするにしても、市職員が町内会に加入して、アイデアや運営に関わってもらうということのほうが心強いし、市の情報なんかも早く伝わるのではないかなと思っております。現在の市職員の町内会への加入率と市の考え方についてお伺いします。
横山明美議長#4562 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
工藤進委員#4563 / 6231
◆3番(工藤進委員) 企業との連携強化の中で、除雪という文言が入ってましたけれども、現在検討中ということですが、除雪ということを入れると、結構高齢単身世帯、高齢世帯の方とか、本当に冬困っている方も多いと思うので、要請とかも結構あると思うので、しっかりその辺は入念な取組みをしていただきたいなと感じております。
SNSを使うにしろ、女性や若者に理解促進をするにしても、市職員が町内会に加入して、アイデアや運営に関わってもらうということのほうが心強いし、市の情報なんかも早く伝わるのではないかなと思っております。現在の市職員の町内会への加入率と市の考え方についてお伺いします。
林佳奈子委員#4564 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) では、通告したとおり質問してまいりますが、近年、猛暑の影響でリンクが造れなくて、冬季スポーツ施設のオープンが遅れるという事例があります。利用者への影響が懸念されているところですが、帯広は冬のスポーツの環境というのは非常に大事だと思いますが、令和5年度からこの帯広の森第2アイスアリーナの開館期間を変更していると承知しています。まず、今年のこの第2アイスアリーナの開館期間はどうであったか、そしてこれまで開館期間の変更によってリンク利用者への影響がどのように出ているのか、把握されているのか伺います。
横山明美議長#4565 / 6231
○横山明美議長 池原佳一副市長。
横山明美議長#4566 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4567 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
林佳奈子委員#4568 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) では、通告したとおり質問してまいりますが、近年、猛暑の影響でリンクが造れなくて、冬季スポーツ施設のオープンが遅れるという事例があります。利用者への影響が懸念されているところですが、帯広は冬のスポーツの環境というのは非常に大事だと思いますが、令和5年度からこの帯広の森第2アイスアリーナの開館期間を変更していると承知しています。まず、今年のこの第2アイスアリーナの開館期間はどうであったか、そしてこれまで開館期間の変更によってリンク利用者への影響がどのように出ているのか、把握されているのか伺います。
横山明美議長#4569 / 6231
○横山明美議長 池原佳一副市長。
上野庸介議員#4570 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 今生活道路以外ではとありました。つまり、生活道路というのは、基本的には、この2次除雪というものの対象にはなっていないと計画ではなっている。それがさっきからいいか悪いかは別として、計画ではそうなっているということなんです。第二次帯広市総合除雪基本計画によれば、交差点の雪山処理については、幹線道路の交差点に積雪された雪山の処理となっています。改めて、だから生活道路の雪山というのは、原則として2次除雪の対象にはなっていないと理解します。
ただ、除雪基本計画の15ページにあるんですけども、第二次除雪基本計画から、交差点の雪山処理を強化するという話になっていて、そのイメージ図が載ってます。生活道路と生活道路が交わるところには、そこは強化します、排雪しますという印はついていないんですが、生活道路と例えば幹線だとか、そういったところは準幹線かな、補助幹線とか、なるべく雪山を処理しよう処理しようという努力はそこで改善点は見られるんです。だけども、生活道路というのは、生活道路を通らなければ、幹線まで出れないし、準幹線にもたどり着かない、幹線にもたどり着かないということなので、生活道路と生活道路が交わる交差点こそ、市民は安全・安心を確保するために、雪山の処理は期待しているのではないかなと思います。こうした声にどのように応えていくのか、伺います。
上野庸介議員#4571 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 今生活道路以外ではとありました。つまり、生活道路というのは、基本的には、この2次除雪というものの対象にはなっていないと計画ではなっている。それがさっきからいいか悪いかは別として、計画ではそうなっているということなんです。第二次帯広市総合除雪基本計画によれば、交差点の雪山処理については、幹線道路の交差点に積雪された雪山の処理となっています。改めて、だから生活道路の雪山というのは、原則として2次除雪の対象にはなっていないと理解します。
ただ、除雪基本計画の15ページにあるんですけども、第二次除雪基本計画から、交差点の雪山処理を強化するという話になっていて、そのイメージ図が載ってます。生活道路と生活道路が交わるところには、そこは強化します、排雪しますという印はついていないんですが、生活道路と例えば幹線だとか、そういったところは準幹線かな、補助幹線とか、なるべく雪山を処理しよう処理しようという努力はそこで改善点は見られるんです。だけども、生活道路というのは、生活道路を通らなければ、幹線まで出れないし、準幹線にもたどり着かない、幹線にもたどり着かないということなので、生活道路と生活道路が交わる交差点こそ、市民は安全・安心を確保するために、雪山の処理は期待しているのではないかなと思います。こうした声にどのように応えていくのか、伺います。
柴山英介市民活動課長#4572 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 市職員の町内会の加入状況でございます。3年分お答えいたします。
令和4年度が63.1%、令和5年度が63.97%、令和6年度が64.16%となってございます。
市職員の業務外におけます活動に関しましては、市として強制することができないというところではございますが、町内会につきましては、地域の相互扶助に寄与する団体でございまして、また協働のまちづくりに資する代表的な市民団体ということを鑑みまして、毎年全職員に向けまして、総務部長と市民福祉部長の連名による加入を推奨する通知をいたしております。そのほか、新規採用職員研修ですとか、人事評価面談等を通じて、町内会の重要性について繰り返し啓発を行っていると、そういう状況でございます。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4573 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 車椅子ランナーへの対応といたしましては、会場内で移動をスムーズに行えるよう、スタート地点近隣での専用駐車場の借り上げ、また障害者用トイレの設置のほか、車椅子ランナーの伴走者、こちらのほうがランナー自身でなかなか一緒に走ってくれる方がいらっしゃらないという場合には、こちらのほうで伴走者のほうを手配するなどの対応を行っているところでございます。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4574 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 今年度の第2アイスアリーナの運用状況ということでございますが、今年度も昨年度と、さらに令和5年度に引き続き、同様に、通常であれば9月から第2アイスアリーナオープン、そして10月からスポーツセンターのオープンとなっているんですが、今年度それを入れ替えまして、9月をスポーツセンター、そして10月から第2アイスアリーナをオープンさせるという運用を行っております。
利用者への影響につきましては、従来、地域としてリンクが利用できる期間というのは通常と変わらない期間、開業できてると考えておりますので、利用者への影響は少ないものと考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4575 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 今年度の第2アイスアリーナの運用状況ということでございますが、今年度も昨年度と、さらに令和5年度に引き続き、同様に、通常であれば9月から第2アイスアリーナオープン、そして10月からスポーツセンターのオープンとなっているんですが、今年度それを入れ替えまして、9月をスポーツセンター、そして10月から第2アイスアリーナをオープンさせるという運用を行っております。
利用者への影響につきましては、従来、地域としてリンクが利用できる期間というのは通常と変わらない期間、開業できてると考えておりますので、利用者への影響は少ないものと考えております。
以上でございます。
上野庸介議員#4576 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 今生活道路以外ではとありました。つまり、生活道路というのは、基本的には、この2次除雪というものの対象にはなっていないと計画ではなっている。それがさっきからいいか悪いかは別として、計画ではそうなっているということなんです。第二次帯広市総合除雪基本計画によれば、交差点の雪山処理については、幹線道路の交差点に積雪された雪山の処理となっています。改めて、だから生活道路の雪山というのは、原則として2次除雪の対象にはなっていないと理解します。
ただ、除雪基本計画の15ページにあるんですけども、第二次除雪基本計画から、交差点の雪山処理を強化するという話になっていて、そのイメージ図が載ってます。生活道路と生活道路が交わるところには、そこは強化します、排雪しますという印はついていないんですが、生活道路と例えば幹線だとか、そういったところは準幹線かな、補助幹線とか、なるべく雪山を処理しよう処理しようという努力はそこで改善点は見られるんです。だけども、生活道路というのは、生活道路を通らなければ、幹線まで出れないし、準幹線にもたどり着かない、幹線にもたどり着かないということなので、生活道路と生活道路が交わる交差点こそ、市民は安全・安心を確保するために、雪山の処理は期待しているのではないかなと思います。こうした声にどのように応えていくのか、伺います。
柴山英介市民活動課長#4577 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 市職員の町内会の加入状況でございます。3年分お答えいたします。
令和4年度が63.1%、令和5年度が63.97%、令和6年度が64.16%となってございます。
市職員の業務外におけます活動に関しましては、市として強制することができないというところではございますが、町内会につきましては、地域の相互扶助に寄与する団体でございまして、また協働のまちづくりに資する代表的な市民団体ということを鑑みまして、毎年全職員に向けまして、総務部長と市民福祉部長の連名による加入を推奨する通知をいたしております。そのほか、新規採用職員研修ですとか、人事評価面談等を通じて、町内会の重要性について繰り返し啓発を行っていると、そういう状況でございます。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4578 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 今年度の第2アイスアリーナの運用状況ということでございますが、今年度も昨年度と、さらに令和5年度に引き続き、同様に、通常であれば9月から第2アイスアリーナオープン、そして10月からスポーツセンターのオープンとなっているんですが、今年度それを入れ替えまして、9月をスポーツセンター、そして10月から第2アイスアリーナをオープンさせるという運用を行っております。
利用者への影響につきましては、従来、地域としてリンクが利用できる期間というのは通常と変わらない期間、開業できてると考えておりますので、利用者への影響は少ないものと考えております。
以上でございます。
池原佳一副市長#4579 / 6231
◎池原佳一副市長 競馬における公正確保、これは競馬事業を継続的に進めていく上での根本をなすものと考えております。どんなに白熱したすばらしいレースを展開したとしても、またどんなに魅力あるイベント、あるいは競馬ファンへのイベントに対するサービス、そういったものを提供したとしても、一つの不祥事が起きたことでファンの信頼が損なわれた場合については、一瞬で競馬事業ができない、あるいはもう極端なことを言うと、競馬そのものがなくなると。そういう危機感といいますか、そういう認識を関係者全員が一人ひとり認識して、意識しながら競馬に当たるということが必要になってくると思ってございます。
帯広市、それから今お話しのあった一般社団法人ばんえい十勝が中心になると思いますけども、関係者と共にこの不祥事に対する再発防止に取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#4580 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 市職員の町内会の加入状況でございます。3年分お答えいたします。
令和4年度が63.1%、令和5年度が63.97%、令和6年度が64.16%となってございます。
市職員の業務外におけます活動に関しましては、市として強制することができないというところではございますが、町内会につきましては、地域の相互扶助に寄与する団体でございまして、また協働のまちづくりに資する代表的な市民団体ということを鑑みまして、毎年全職員に向けまして、総務部長と市民福祉部長の連名による加入を推奨する通知をいたしております。そのほか、新規採用職員研修ですとか、人事評価面談等を通じて、町内会の重要性について繰り返し啓発を行っていると、そういう状況でございます。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4581 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 車椅子ランナーへの対応といたしましては、会場内で移動をスムーズに行えるよう、スタート地点近隣での専用駐車場の借り上げ、また障害者用トイレの設置のほか、車椅子ランナーの伴走者、こちらのほうがランナー自身でなかなか一緒に走ってくれる方がいらっしゃらないという場合には、こちらのほうで伴走者のほうを手配するなどの対応を行っているところでございます。
以上でございます。
池原佳一副市長#4582 / 6231
◎池原佳一副市長 競馬における公正確保、これは競馬事業を継続的に進めていく上での根本をなすものと考えております。どんなに白熱したすばらしいレースを展開したとしても、またどんなに魅力あるイベント、あるいは競馬ファンへのイベントに対するサービス、そういったものを提供したとしても、一つの不祥事が起きたことでファンの信頼が損なわれた場合については、一瞬で競馬事業ができない、あるいはもう極端なことを言うと、競馬そのものがなくなると。そういう危機感といいますか、そういう認識を関係者全員が一人ひとり認識して、意識しながら競馬に当たるということが必要になってくると思ってございます。
帯広市、それから今お話しのあった一般社団法人ばんえい十勝が中心になると思いますけども、関係者と共にこの不祥事に対する再発防止に取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4583 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 車椅子ランナーへの対応といたしましては、会場内で移動をスムーズに行えるよう、スタート地点近隣での専用駐車場の借り上げ、また障害者用トイレの設置のほか、車椅子ランナーの伴走者、こちらのほうがランナー自身でなかなか一緒に走ってくれる方がいらっしゃらないという場合には、こちらのほうで伴走者のほうを手配するなどの対応を行っているところでございます。
以上でございます。
池原佳一副市長#4584 / 6231
◎池原佳一副市長 競馬における公正確保、これは競馬事業を継続的に進めていく上での根本をなすものと考えております。どんなに白熱したすばらしいレースを展開したとしても、またどんなに魅力あるイベント、あるいは競馬ファンへのイベントに対するサービス、そういったものを提供したとしても、一つの不祥事が起きたことでファンの信頼が損なわれた場合については、一瞬で競馬事業ができない、あるいはもう極端なことを言うと、競馬そのものがなくなると。そういう危機感といいますか、そういう認識を関係者全員が一人ひとり認識して、意識しながら競馬に当たるということが必要になってくると思ってございます。
帯広市、それから今お話しのあった一般社団法人ばんえい十勝が中心になると思いますけども、関係者と共にこの不祥事に対する再発防止に取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#4585 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
林佳奈子委員#4586 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 今の御答弁ですと、アイスアリーナとスポーツセンターの時期をぴゅっと入れ替えることによって、利用者への影響は少ないんじゃないかということでしたが、ただスポーツセンターがこれまで10月からだったのを9月に前倒しすることによって、夏季に、本当はスポーツセンターは9月までできるはずが、8月で終わってリンクを造ってますよね。そうすると、夏季のインラインホッケーの子たちが釧路まで行って練習したりとか、そういう事例も聞いてますし、あと、影響とすると、外気温がたしか3度上がると、リンク造成に電気代が10%から15%アップするというようなことも聞いています。そうした影響についてはいかがでしょう。
横山明美議長#4587 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
林佳奈子委員#4588 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 今の御答弁ですと、アイスアリーナとスポーツセンターの時期をぴゅっと入れ替えることによって、利用者への影響は少ないんじゃないかということでしたが、ただスポーツセンターがこれまで10月からだったのを9月に前倒しすることによって、夏季に、本当はスポーツセンターは9月までできるはずが、8月で終わってリンクを造ってますよね。そうすると、夏季のインラインホッケーの子たちが釧路まで行って練習したりとか、そういう事例も聞いてますし、あと、影響とすると、外気温がたしか3度上がると、リンク造成に電気代が10%から15%アップするというようなことも聞いています。そうした影響についてはいかがでしょう。
椎名成委員#4589 / 6231
◆4番(椎名成委員) 過去の記録を見ると、プレ開催というのも行っているということもあります。いろいろな部分で当事者の方からも意見を聞きながら試行錯誤されていると理解してます。どういう取組みを行ってきたのか、またその中で見えた課題などについても伺います。
横山明美議長#4590 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
椎名成委員#4591 / 6231
◆4番(椎名成委員) 過去の記録を見ると、プレ開催というのも行っているということもあります。いろいろな部分で当事者の方からも意見を聞きながら試行錯誤されていると理解してます。どういう取組みを行ってきたのか、またその中で見えた課題などについても伺います。
横山明美議長#4592 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
椎名成委員#4593 / 6231
◆4番(椎名成委員) 過去の記録を見ると、プレ開催というのも行っているということもあります。いろいろな部分で当事者の方からも意見を聞きながら試行錯誤されていると理解してます。どういう取組みを行ってきたのか、またその中で見えた課題などについても伺います。
横山明美議長#4594 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
林佳奈子委員#4595 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 今の御答弁ですと、アイスアリーナとスポーツセンターの時期をぴゅっと入れ替えることによって、利用者への影響は少ないんじゃないかということでしたが、ただスポーツセンターがこれまで10月からだったのを9月に前倒しすることによって、夏季に、本当はスポーツセンターは9月までできるはずが、8月で終わってリンクを造ってますよね。そうすると、夏季のインラインホッケーの子たちが釧路まで行って練習したりとか、そういう事例も聞いてますし、あと、影響とすると、外気温がたしか3度上がると、リンク造成に電気代が10%から15%アップするというようなことも聞いています。そうした影響についてはいかがでしょう。
工藤進委員#4596 / 6231
◆3番(工藤進委員) 帯広市に在住してない職員の方もおられると思いますので、六十三、四%というのが、高いのか低いのか分からないですけども、極力本当に奨励していただいて、町内の応援をしていただければなと思っております。
次に、世帯割を廃止するということで、令和7年度予算ベースで約1,370万円の削減と試算をしているようですけれども、そもそも1世帯当たり190円という単価はどのような積算だったのか、お伺いします。
工藤進委員#4597 / 6231
◆3番(工藤進委員) 帯広市に在住してない職員の方もおられると思いますので、六十三、四%というのが、高いのか低いのか分からないですけども、極力本当に奨励していただいて、町内の応援をしていただければなと思っております。
次に、世帯割を廃止するということで、令和7年度予算ベースで約1,370万円の削減と試算をしているようですけれども、そもそも1世帯当たり190円という単価はどのような積算だったのか、お伺いします。
工藤進委員#4598 / 6231
◆3番(工藤進委員) 帯広市に在住してない職員の方もおられると思いますので、六十三、四%というのが、高いのか低いのか分からないですけども、極力本当に奨励していただいて、町内の応援をしていただければなと思っております。
次に、世帯割を廃止するということで、令和7年度予算ベースで約1,370万円の削減と試算をしているようですけれども、そもそも1世帯当たり190円という単価はどのような積算だったのか、お伺いします。
横山明美議長#4599 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
鷲北博敬スポーツ課長#4600 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 外気温が上昇してリンク造成への影響ということでございますが、第2アイスアリーナ、こちらのほうにつきましては、建物の構造が直接外気温の影響を受けやすい造りになっております。一方、帯広の森アイスアリーナ及びスポーツセンターのほう、こちらは第2アイスアリーナとは建物の構造等が異なりまして、同程度の外気温でもリンクの造成には影響は少ないものと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4601 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 生活道路の全ての交差点での雪山処理をすることはできないため、生活道路の雪山に関する問合せにつきましては、基本的に雪山処理を行っていないことを説明し、御理解いただいているところでございます。
一方で、通行に著しく支障がある場合や危険性が高い場合などには、市の職員や除雪業者のパトロールにより現地を確認し、例外的に雪山を取り除くなどの対応も行っているところでございます。
以上でございます。
石井宏治議員#4602 / 6231
◆26番(石井宏治議員) ただいま副市長から答弁いただきました。ぜひ、信頼回復に向けて、本市と一般社団法人が中心となって、再発防止に取り組むことを強く要望いたします。
最後、参考までに令和7年12月8日、今週月曜日までの発売額と入場人員ですが、発売額が今のところ約350億円で、入場人員が7万7,460人でありまして、令和6年の同時期に比べ、発売額が約30億円の減であります。入場人員も前年度対比90.33%であります。しかしながら、本年は馬インフルエンザ発生のため、9日間開催中止になっておりますので、同時期で令和7年は95日間、令和6年は104日間なので、差引き、おおむね前年度同等の発売額、9日間で1日平均3億2,000万円ぐらいですから、三九、二十七、大体30億円ぐらいです。おおむね前年度同等の発売額、入場人員となっております。このことを報告して、ばんえい競馬については終わります。
次に、建設工事等における電子化推進について、2回目といたします。
先ほど、国が示した建設工事における各種手続等の電子化に向けた取組み方針と、それに対する市の認識を伺い、このことについては理解いたしました。
それでは、建設工事に関わる申請手続について、個別の取組み状況を順次質問させていただきます。
まず、入札に参加する資格の申請であります競争入札参加資格申請、いわゆる指名願です。指名願の電子化の取組み状況についてお伺いいたします。
篠原祥一都市環境部長#4603 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 生活道路の全ての交差点での雪山処理をすることはできないため、生活道路の雪山に関する問合せにつきましては、基本的に雪山処理を行っていないことを説明し、御理解いただいているところでございます。
一方で、通行に著しく支障がある場合や危険性が高い場合などには、市の職員や除雪業者のパトロールにより現地を確認し、例外的に雪山を取り除くなどの対応も行っているところでございます。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4604 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 外気温が上昇してリンク造成への影響ということでございますが、第2アイスアリーナ、こちらのほうにつきましては、建物の構造が直接外気温の影響を受けやすい造りになっております。一方、帯広の森アイスアリーナ及びスポーツセンターのほう、こちらは第2アイスアリーナとは建物の構造等が異なりまして、同程度の外気温でもリンクの造成には影響は少ないものと考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4605 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 先ほどありましたプレ開催につきましては、こちらコースの距離を0.5キロメートルとして実施したところでございますが、参加したランナーの方からのもっと長い距離を楽しみたいとの声を基に、令和5年度では2.5キロメートルのコースを新たに追加したところでございます。
さらに、令和6年度につきましては、この追加した2.5キロメートルのコースの中に坂がございまして、こちらに危険を感じるという声がございましたので、それを回避して、一部周回箇所を設置するなどの変更を行っております。こういった形で、参加者の声を反映してきているところです。
一方、課題といたしましては、先ほどもございましたが、スタート地点において一般ランナーと車椅子ランナーの接触が危ぶまれるという点がございますので、こちらはスタート順をずらすなどの対応により、解消に向けた見直しが必要と考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4606 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 生活道路の全ての交差点での雪山処理をすることはできないため、生活道路の雪山に関する問合せにつきましては、基本的に雪山処理を行っていないことを説明し、御理解いただいているところでございます。
一方で、通行に著しく支障がある場合や危険性が高い場合などには、市の職員や除雪業者のパトロールにより現地を確認し、例外的に雪山を取り除くなどの対応も行っているところでございます。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4607 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 外気温が上昇してリンク造成への影響ということでございますが、第2アイスアリーナ、こちらのほうにつきましては、建物の構造が直接外気温の影響を受けやすい造りになっております。一方、帯広の森アイスアリーナ及びスポーツセンターのほう、こちらは第2アイスアリーナとは建物の構造等が異なりまして、同程度の外気温でもリンクの造成には影響は少ないものと考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4608 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 先ほどありましたプレ開催につきましては、こちらコースの距離を0.5キロメートルとして実施したところでございますが、参加したランナーの方からのもっと長い距離を楽しみたいとの声を基に、令和5年度では2.5キロメートルのコースを新たに追加したところでございます。
さらに、令和6年度につきましては、この追加した2.5キロメートルのコースの中に坂がございまして、こちらに危険を感じるという声がございましたので、それを回避して、一部周回箇所を設置するなどの変更を行っております。こういった形で、参加者の声を反映してきているところです。
一方、課題といたしましては、先ほどもございましたが、スタート地点において一般ランナーと車椅子ランナーの接触が危ぶまれるという点がございますので、こちらはスタート順をずらすなどの対応により、解消に向けた見直しが必要と考えております。
以上でございます。
石井宏治議員#4609 / 6231
◆26番(石井宏治議員) ただいま副市長から答弁いただきました。ぜひ、信頼回復に向けて、本市と一般社団法人が中心となって、再発防止に取り組むことを強く要望いたします。
最後、参考までに令和7年12月8日、今週月曜日までの発売額と入場人員ですが、発売額が今のところ約350億円で、入場人員が7万7,460人でありまして、令和6年の同時期に比べ、発売額が約30億円の減であります。入場人員も前年度対比90.33%であります。しかしながら、本年は馬インフルエンザ発生のため、9日間開催中止になっておりますので、同時期で令和7年は95日間、令和6年は104日間なので、差引き、おおむね前年度同等の発売額、9日間で1日平均3億2,000万円ぐらいですから、三九、二十七、大体30億円ぐらいです。おおむね前年度同等の発売額、入場人員となっております。このことを報告して、ばんえい競馬については終わります。
次に、建設工事等における電子化推進について、2回目といたします。
先ほど、国が示した建設工事における各種手続等の電子化に向けた取組み方針と、それに対する市の認識を伺い、このことについては理解いたしました。
それでは、建設工事に関わる申請手続について、個別の取組み状況を順次質問させていただきます。
まず、入札に参加する資格の申請であります競争入札参加資格申請、いわゆる指名願です。指名願の電子化の取組み状況についてお伺いいたします。
高田敦史市民活動課長補佐#4610 / 6231
◎高田敦史市民活動課長補佐 世帯割につきましては、広報紙など町内会配布文書の配布に要する経費を基本に算定してございまして、年間の配布回数や配布に要する時間、人件費などから1世帯当たりの単価を算出しているものでございます。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#4611 / 6231
◎高田敦史市民活動課長補佐 世帯割につきましては、広報紙など町内会配布文書の配布に要する経費を基本に算定してございまして、年間の配布回数や配布に要する時間、人件費などから1世帯当たりの単価を算出しているものでございます。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#4612 / 6231
◎高田敦史市民活動課長補佐 世帯割につきましては、広報紙など町内会配布文書の配布に要する経費を基本に算定してございまして、年間の配布回数や配布に要する時間、人件費などから1世帯当たりの単価を算出しているものでございます。
以上でございます。
石井宏治議員#4613 / 6231
◆26番(石井宏治議員) ただいま副市長から答弁いただきました。ぜひ、信頼回復に向けて、本市と一般社団法人が中心となって、再発防止に取り組むことを強く要望いたします。
最後、参考までに令和7年12月8日、今週月曜日までの発売額と入場人員ですが、発売額が今のところ約350億円で、入場人員が7万7,460人でありまして、令和6年の同時期に比べ、発売額が約30億円の減であります。入場人員も前年度対比90.33%であります。しかしながら、本年は馬インフルエンザ発生のため、9日間開催中止になっておりますので、同時期で令和7年は95日間、令和6年は104日間なので、差引き、おおむね前年度同等の発売額、9日間で1日平均3億2,000万円ぐらいですから、三九、二十七、大体30億円ぐらいです。おおむね前年度同等の発売額、入場人員となっております。このことを報告して、ばんえい競馬については終わります。
次に、建設工事等における電子化推進について、2回目といたします。
先ほど、国が示した建設工事における各種手続等の電子化に向けた取組み方針と、それに対する市の認識を伺い、このことについては理解いたしました。
それでは、建設工事に関わる申請手続について、個別の取組み状況を順次質問させていただきます。
まず、入札に参加する資格の申請であります競争入札参加資格申請、いわゆる指名願です。指名願の電子化の取組み状況についてお伺いいたします。
鷲北博敬スポーツ課長#4614 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 先ほどありましたプレ開催につきましては、こちらコースの距離を0.5キロメートルとして実施したところでございますが、参加したランナーの方からのもっと長い距離を楽しみたいとの声を基に、令和5年度では2.5キロメートルのコースを新たに追加したところでございます。
さらに、令和6年度につきましては、この追加した2.5キロメートルのコースの中に坂がございまして、こちらに危険を感じるという声がございましたので、それを回避して、一部周回箇所を設置するなどの変更を行っております。こういった形で、参加者の声を反映してきているところです。
一方、課題といたしましては、先ほどもございましたが、スタート地点において一般ランナーと車椅子ランナーの接触が危ぶまれるという点がございますので、こちらはスタート順をずらすなどの対応により、解消に向けた見直しが必要と考えております。
以上でございます。
工藤進委員#4615 / 6231
◆3番(工藤進委員) ちょっと分かりづらいんですけども、分かりました。
次の質問です。
市からの各種文書の回覧に加えまして、来年度から広報紙の配布の依頼もなくすものとして、それに伴い、世帯割も廃止するということです。町内会の中には、まだまだ元気で広報紙をこれまでどおり自分たちで配布して、世帯割の交付を望む町内会もあると思いますが、その点市の考え方をお伺いします。
横山明美議長#4616 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4617 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#4618 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
工藤進委員#4619 / 6231
◆3番(工藤進委員) ちょっと分かりづらいんですけども、分かりました。
次の質問です。
市からの各種文書の回覧に加えまして、来年度から広報紙の配布の依頼もなくすものとして、それに伴い、世帯割も廃止するということです。町内会の中には、まだまだ元気で広報紙をこれまでどおり自分たちで配布して、世帯割の交付を望む町内会もあると思いますが、その点市の考え方をお伺いします。
横山明美議長#4620 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
工藤進委員#4621 / 6231
◆3番(工藤進委員) ちょっと分かりづらいんですけども、分かりました。
次の質問です。
市からの各種文書の回覧に加えまして、来年度から広報紙の配布の依頼もなくすものとして、それに伴い、世帯割も廃止するということです。町内会の中には、まだまだ元気で広報紙をこれまでどおり自分たちで配布して、世帯割の交付を望む町内会もあると思いますが、その点市の考え方をお伺いします。
林佳奈子委員#4622 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) そこはじゃあいいとしても、やはり夏季の使用が、冬季が変わることによって夏季の使用も変わってくるわけですから、やはり影響は避けられない状況じゃないかなと思います。それぞれスポーツセンターも第2アイスアリーナも、できるスポーツは夏季は違いますよね。
なので、それを踏まえますと、現在施設入替え措置ができているから、このままでいいのではなく、今後も恐らく猛暑が続くと予想される中で、構造的な改善、設備強化、こうした中・長期的な対応というのも必要になってくると思いますが、いかがでしょうか。今は暫定的にスポーツセンターと第2アイスアリーナをちゅっと入れ替えてるだけなので、この暫定ではなく、今後本当にどうするのかという何かお考えはあるでしょうか。
椎名成委員#4623 / 6231
◆4番(椎名成委員) 偶然、今菊地委員が横にいまして、結構心配だったという声もあったので、本当にここは事故防止も対応していただくことを求めるとともに、あと一点、このマラソンの車椅子の方の参加申込みなんです。先ほど参加者が増えているというのもありましたが、私ですよ、私の考えるに、車椅子の方がたくさん来ればいいというのもありますけども、やっぱり来たいと思える人が平等に参加したいと思えて、それが少ない人数でも一緒に交わってというところもあると思うんですよね。また、実際、やっぱりたくさん来てほしいという目的もあると思うんですけども、今現在、車椅子の方の参加申込みはどのような形で行っているのかについて伺います。
林佳奈子委員#4624 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) そこはじゃあいいとしても、やはり夏季の使用が、冬季が変わることによって夏季の使用も変わってくるわけですから、やはり影響は避けられない状況じゃないかなと思います。それぞれスポーツセンターも第2アイスアリーナも、できるスポーツは夏季は違いますよね。
なので、それを踏まえますと、現在施設入替え措置ができているから、このままでいいのではなく、今後も恐らく猛暑が続くと予想される中で、構造的な改善、設備強化、こうした中・長期的な対応というのも必要になってくると思いますが、いかがでしょうか。今は暫定的にスポーツセンターと第2アイスアリーナをちゅっと入れ替えてるだけなので、この暫定ではなく、今後本当にどうするのかという何かお考えはあるでしょうか。
林佳奈子委員#4625 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) そこはじゃあいいとしても、やはり夏季の使用が、冬季が変わることによって夏季の使用も変わってくるわけですから、やはり影響は避けられない状況じゃないかなと思います。それぞれスポーツセンターも第2アイスアリーナも、できるスポーツは夏季は違いますよね。
なので、それを踏まえますと、現在施設入替え措置ができているから、このままでいいのではなく、今後も恐らく猛暑が続くと予想される中で、構造的な改善、設備強化、こうした中・長期的な対応というのも必要になってくると思いますが、いかがでしょうか。今は暫定的にスポーツセンターと第2アイスアリーナをちゅっと入れ替えてるだけなので、この暫定ではなく、今後本当にどうするのかという何かお考えはあるでしょうか。
椎名成委員#4626 / 6231
◆4番(椎名成委員) 偶然、今菊地委員が横にいまして、結構心配だったという声もあったので、本当にここは事故防止も対応していただくことを求めるとともに、あと一点、このマラソンの車椅子の方の参加申込みなんです。先ほど参加者が増えているというのもありましたが、私ですよ、私の考えるに、車椅子の方がたくさん来ればいいというのもありますけども、やっぱり来たいと思える人が平等に参加したいと思えて、それが少ない人数でも一緒に交わってというところもあると思うんですよね。また、実際、やっぱりたくさん来てほしいという目的もあると思うんですけども、今現在、車椅子の方の参加申込みはどのような形で行っているのかについて伺います。
椎名成委員#4627 / 6231
◆4番(椎名成委員) 偶然、今菊地委員が横にいまして、結構心配だったという声もあったので、本当にここは事故防止も対応していただくことを求めるとともに、あと一点、このマラソンの車椅子の方の参加申込みなんです。先ほど参加者が増えているというのもありましたが、私ですよ、私の考えるに、車椅子の方がたくさん来ればいいというのもありますけども、やっぱり来たいと思える人が平等に参加したいと思えて、それが少ない人数でも一緒に交わってというところもあると思うんですよね。また、実際、やっぱりたくさん来てほしいという目的もあると思うんですけども、今現在、車椅子の方の参加申込みはどのような形で行っているのかについて伺います。
横山明美議長#4628 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#4629 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
河原康博総務部長#4630 / 6231
◎河原康博総務部長 本市では、令和7年度、令和8年度の資格者名簿に係る資格申請から工事請負、設計委託に係る申請について、北海道市町村入札参加資格共同審査を活用した電子申請を導入しております。
共同審査による電子申請では、共同審査を利用する、北海道を含む道内109団体への申請がオンライン上で一括して行うことができるため、事業者は団体ごとに個別に書類を作成し、提出する負担が軽減されたところでありまして、特に複数の団体に対して申請を行う事業者においては、大幅に事務負担が軽減されたものと考えております。また、市の負担につきましても、1,000件を超える申請者の情報について、従前は職員が入力し、データ化していたところ、共同審査では必要な情報のほとんどがデータで提供されるなど、名簿作成に係る事務負担の軽減が図られております。
以上です。
鷲北博敬スポーツ課長#4631 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 こちらは一般ランナーの方と同様に、インターネットのサイトのほうからの申込みをいただいております。
以上でございます。
上野庸介議員#4632 / 6231
◆12番(上野庸介議員) もちろん計画ではそのようなことでそう答えているということだと思いますが、別にそれがなかなか理解されないということも、除雪というものへの市民の皆さんの不満の一つなんだと思うんですが、別に帯広市もここの部分に何もしていないわけではなくて、確かに生活道路の除排雪というのは、市民の皆さんにお願いしますというだけではなくて、策として用意しているものがあります。それが、パートナーシップ除排雪制度です。この制度は、どの程度活用されているのか、伺います。
上野庸介議員#4633 / 6231
◆12番(上野庸介議員) もちろん計画ではそのようなことでそう答えているということだと思いますが、別にそれがなかなか理解されないということも、除雪というものへの市民の皆さんの不満の一つなんだと思うんですが、別に帯広市もここの部分に何もしていないわけではなくて、確かに生活道路の除排雪というのは、市民の皆さんにお願いしますというだけではなくて、策として用意しているものがあります。それが、パートナーシップ除排雪制度です。この制度は、どの程度活用されているのか、伺います。
鷲北博敬スポーツ課長#4634 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 まず、現時点におきましては、猛暑の影響がいつまで続くかというところはなかなか判断し切れない状況でございます。こちらの傾向がもし長く続くようであれば、こちらの開業期間というものは条例の中で定めておるんですが、こちらの中で開業期間等の定めの変更等を行って、恒常的な変更が必要になるものかと考えております。
以上でございます。
上野庸介議員#4635 / 6231
◆12番(上野庸介議員) もちろん計画ではそのようなことでそう答えているということだと思いますが、別にそれがなかなか理解されないということも、除雪というものへの市民の皆さんの不満の一つなんだと思うんですが、別に帯広市もここの部分に何もしていないわけではなくて、確かに生活道路の除排雪というのは、市民の皆さんにお願いしますというだけではなくて、策として用意しているものがあります。それが、パートナーシップ除排雪制度です。この制度は、どの程度活用されているのか、伺います。
鷲北博敬スポーツ課長#4636 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 まず、現時点におきましては、猛暑の影響がいつまで続くかというところはなかなか判断し切れない状況でございます。こちらの傾向がもし長く続くようであれば、こちらの開業期間というものは条例の中で定めておるんですが、こちらの中で開業期間等の定めの変更等を行って、恒常的な変更が必要になるものかと考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4637 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 まず、現時点におきましては、猛暑の影響がいつまで続くかというところはなかなか判断し切れない状況でございます。こちらの傾向がもし長く続くようであれば、こちらの開業期間というものは条例の中で定めておるんですが、こちらの中で開業期間等の定めの変更等を行って、恒常的な変更が必要になるものかと考えております。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#4638 / 6231
◎高橋知恵美広報広聴課長 広報紙の配布方法につきまして、経過のほうから御説明をさせていただければと思いますけれども、令和元年度に町内会広報委員を対象に実施したアンケートで、約半数の方が、まず配布に負担を感じているという状況を踏まえまして、タウン誌との連携による配布の検討を行ってきた経過がございます。そのときには、継続性や責任の所在が不明確といった課題があり、現行の配布方法を継続してきたところでございます。そうした中、町内会加入率の低下や役員の成り手不足など、町内会が市の補完業務を担うことが難しい状況から、今後も町内会が持続的な活動を行うことができるよう、昨年度に取りまとめられました持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針の中で、見直しを要する業務の一つとして掲げ、検討を進めてきたところでございます。
現状、広報紙を配布可能な町内会があることは、認識をしておりますけれども、直近10月号の町内会を通じた世帯の配布率は62%となっておりますほか、町内会の未加入も含めて全世帯へ配布をしている町内会は、約6割となっておりまして、全体の約4割に当たる約300の町内会では、未加入者への配布が行われていない状況となってございます。
また、昨年11月に行った町内会長へのアンケートでは、配布を負担と感じている町内会の割合が45.8%、市で配布してほしいと回答した町内会の割合は51.8%と半数を超えたものでございます。
今後も役員の高齢化などにより、広報紙の配布率の改善が難しいと見込まれる中、市といたしましては、持続可能な町内会活動の推進に向けて町内会の負担軽減を図るとともに、全ての市民に必要な情報を伝えていくためには、広報紙の全戸配布が望ましいと考えたものでございます。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#4639 / 6231
◎高橋知恵美広報広聴課長 広報紙の配布方法につきまして、経過のほうから御説明をさせていただければと思いますけれども、令和元年度に町内会広報委員を対象に実施したアンケートで、約半数の方が、まず配布に負担を感じているという状況を踏まえまして、タウン誌との連携による配布の検討を行ってきた経過がございます。そのときには、継続性や責任の所在が不明確といった課題があり、現行の配布方法を継続してきたところでございます。そうした中、町内会加入率の低下や役員の成り手不足など、町内会が市の補完業務を担うことが難しい状況から、今後も町内会が持続的な活動を行うことができるよう、昨年度に取りまとめられました持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針の中で、見直しを要する業務の一つとして掲げ、検討を進めてきたところでございます。
現状、広報紙を配布可能な町内会があることは、認識をしておりますけれども、直近10月号の町内会を通じた世帯の配布率は62%となっておりますほか、町内会の未加入も含めて全世帯へ配布をしている町内会は、約6割となっておりまして、全体の約4割に当たる約300の町内会では、未加入者への配布が行われていない状況となってございます。
また、昨年11月に行った町内会長へのアンケートでは、配布を負担と感じている町内会の割合が45.8%、市で配布してほしいと回答した町内会の割合は51.8%と半数を超えたものでございます。
今後も役員の高齢化などにより、広報紙の配布率の改善が難しいと見込まれる中、市といたしましては、持続可能な町内会活動の推進に向けて町内会の負担軽減を図るとともに、全ての市民に必要な情報を伝えていくためには、広報紙の全戸配布が望ましいと考えたものでございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#4640 / 6231
◎河原康博総務部長 本市では、令和7年度、令和8年度の資格者名簿に係る資格申請から工事請負、設計委託に係る申請について、北海道市町村入札参加資格共同審査を活用した電子申請を導入しております。
共同審査による電子申請では、共同審査を利用する、北海道を含む道内109団体への申請がオンライン上で一括して行うことができるため、事業者は団体ごとに個別に書類を作成し、提出する負担が軽減されたところでありまして、特に複数の団体に対して申請を行う事業者においては、大幅に事務負担が軽減されたものと考えております。また、市の負担につきましても、1,000件を超える申請者の情報について、従前は職員が入力し、データ化していたところ、共同審査では必要な情報のほとんどがデータで提供されるなど、名簿作成に係る事務負担の軽減が図られております。
以上です。
河原康博総務部長#4641 / 6231
◎河原康博総務部長 本市では、令和7年度、令和8年度の資格者名簿に係る資格申請から工事請負、設計委託に係る申請について、北海道市町村入札参加資格共同審査を活用した電子申請を導入しております。
共同審査による電子申請では、共同審査を利用する、北海道を含む道内109団体への申請がオンライン上で一括して行うことができるため、事業者は団体ごとに個別に書類を作成し、提出する負担が軽減されたところでありまして、特に複数の団体に対して申請を行う事業者においては、大幅に事務負担が軽減されたものと考えております。また、市の負担につきましても、1,000件を超える申請者の情報について、従前は職員が入力し、データ化していたところ、共同審査では必要な情報のほとんどがデータで提供されるなど、名簿作成に係る事務負担の軽減が図られております。
以上です。
鷲北博敬スポーツ課長#4642 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 こちらは一般ランナーの方と同様に、インターネットのサイトのほうからの申込みをいただいております。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#4643 / 6231
◎高橋知恵美広報広聴課長 広報紙の配布方法につきまして、経過のほうから御説明をさせていただければと思いますけれども、令和元年度に町内会広報委員を対象に実施したアンケートで、約半数の方が、まず配布に負担を感じているという状況を踏まえまして、タウン誌との連携による配布の検討を行ってきた経過がございます。そのときには、継続性や責任の所在が不明確といった課題があり、現行の配布方法を継続してきたところでございます。そうした中、町内会加入率の低下や役員の成り手不足など、町内会が市の補完業務を担うことが難しい状況から、今後も町内会が持続的な活動を行うことができるよう、昨年度に取りまとめられました持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針の中で、見直しを要する業務の一つとして掲げ、検討を進めてきたところでございます。
現状、広報紙を配布可能な町内会があることは、認識をしておりますけれども、直近10月号の町内会を通じた世帯の配布率は62%となっておりますほか、町内会の未加入も含めて全世帯へ配布をしている町内会は、約6割となっておりまして、全体の約4割に当たる約300の町内会では、未加入者への配布が行われていない状況となってございます。
また、昨年11月に行った町内会長へのアンケートでは、配布を負担と感じている町内会の割合が45.8%、市で配布してほしいと回答した町内会の割合は51.8%と半数を超えたものでございます。
今後も役員の高齢化などにより、広報紙の配布率の改善が難しいと見込まれる中、市といたしましては、持続可能な町内会活動の推進に向けて町内会の負担軽減を図るとともに、全ての市民に必要な情報を伝えていくためには、広報紙の全戸配布が望ましいと考えたものでございます。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4644 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 こちらは一般ランナーの方と同様に、インターネットのサイトのほうからの申込みをいただいております。
以上でございます。
椎名成委員#4645 / 6231
◆4番(椎名成委員) 車椅子の方、例えば手に拘縮があったりとか、パソコンも使えない方がいらっしゃる。重度の方ですよね。車椅子ということは、介護度も高い。なので、お声としてちょっと検討してほしいのが、インターネットじゃない方法も何か考えてもらいたい、そこを検討していただくことというのはできないでしょうか。その辺、ちょっと伺えたらと思います。
横山明美議長#4646 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#4647 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
椎名成委員#4648 / 6231
◆4番(椎名成委員) 車椅子の方、例えば手に拘縮があったりとか、パソコンも使えない方がいらっしゃる。重度の方ですよね。車椅子ということは、介護度も高い。なので、お声としてちょっと検討してほしいのが、インターネットじゃない方法も何か考えてもらいたい、そこを検討していただくことというのはできないでしょうか。その辺、ちょっと伺えたらと思います。
椎名成委員#4649 / 6231
◆4番(椎名成委員) 車椅子の方、例えば手に拘縮があったりとか、パソコンも使えない方がいらっしゃる。重度の方ですよね。車椅子ということは、介護度も高い。なので、お声としてちょっと検討してほしいのが、インターネットじゃない方法も何か考えてもらいたい、そこを検討していただくことというのはできないでしょうか。その辺、ちょっと伺えたらと思います。
柴山英介市民活動課長#4650 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 私のほうからは、交付金の観点からお答えをいたします。
自治活動費交付金といたしましては、世帯割が廃止になるということで減額になります。
一方で、令和8年度から防犯灯につきましては、市が維持管理を行うということもございまして、防犯灯を移管される町内会につきましては、電気料金などの負担はなくなるということもございます。いずれにしましても、今後丁寧に町内会には説明をしていきたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#4651 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4652 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
林佳奈子委員#4653 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
今年で3年続けてるこの状況ですから、もはや、今年は例外的だよねではなく、もうそれが当たり前に、3年連続ということはそうなりますから、そうすると毎年使うほうにとっては、あ、今年も猛暑で何か仕様が変わるかもしれないという少し不安を抱えたまま開館準備を進める対応では、利用者にとっても、そして市にとっても多分負担がかかると思いますので、ぜひ開館期間の在り方ですとか中・長期的な改善策に向けて検討を進めていただきたいと思います。
以上で私の質問を終わります。
林佳奈子委員#4654 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
今年で3年続けてるこの状況ですから、もはや、今年は例外的だよねではなく、もうそれが当たり前に、3年連続ということはそうなりますから、そうすると毎年使うほうにとっては、あ、今年も猛暑で何か仕様が変わるかもしれないという少し不安を抱えたまま開館準備を進める対応では、利用者にとっても、そして市にとっても多分負担がかかると思いますので、ぜひ開館期間の在り方ですとか中・長期的な改善策に向けて検討を進めていただきたいと思います。
以上で私の質問を終わります。
横山明美議長#4655 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4656 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
林佳奈子委員#4657 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
今年で3年続けてるこの状況ですから、もはや、今年は例外的だよねではなく、もうそれが当たり前に、3年連続ということはそうなりますから、そうすると毎年使うほうにとっては、あ、今年も猛暑で何か仕様が変わるかもしれないという少し不安を抱えたまま開館準備を進める対応では、利用者にとっても、そして市にとっても多分負担がかかると思いますので、ぜひ開館期間の在り方ですとか中・長期的な改善策に向けて検討を進めていただきたいと思います。
以上で私の質問を終わります。
柴山英介市民活動課長#4658 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 私のほうからは、交付金の観点からお答えをいたします。
自治活動費交付金といたしましては、世帯割が廃止になるということで減額になります。
一方で、令和8年度から防犯灯につきましては、市が維持管理を行うということもございまして、防犯灯を移管される町内会につきましては、電気料金などの負担はなくなるということもございます。いずれにしましても、今後丁寧に町内会には説明をしていきたいと考えてございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#4659 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 私のほうからは、交付金の観点からお答えをいたします。
自治活動費交付金といたしましては、世帯割が廃止になるということで減額になります。
一方で、令和8年度から防犯灯につきましては、市が維持管理を行うということもございまして、防犯灯を移管される町内会につきましては、電気料金などの負担はなくなるということもございます。いずれにしましても、今後丁寧に町内会には説明をしていきたいと考えてございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4660 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 パートナーシップ除排雪制度は、地域住民が市と協力をしながら、生活道路の除排雪を行う仕組みでございまして、1シーズン1回などの条件はあるものの、除雪費用の半額を支援する制度でございます。
令和6年度のパートナーシップ除排雪制度の利用件数は、2月末現在で25件であり、例年と同程度の利用実績となっております。
利用の内訳といたしましては、小型除雪機械購入補助の御利用はなかったものですが、小型除雪機械借り上げ補助が13件、パートナーシップ排雪補助が7件、町内あき地利用補助が5件となっているところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#4661 / 6231
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鷲北博敬スポーツ課長#4662 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 先ほどのコース設定であったりですとか、そういった危険箇所のヒアリング等、専門部会を設けまして、そちらのほうでいろいろ障害を持った方のお声を聞きながら対応等を検討しております。そちらの中で、こういった声も参考にしながら対応を検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#4663 / 6231
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石井宏治議員#4664 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 指名願については、これまでに電子化の要望をしてきましたが、少しは時間がかかりましたが、電子申請が導入されてよかったと思っております。この指名願が電子申請になったことで、本市におけるかなりの事務負担が軽減されたと思っております。特に、不足書類や誤った書類のチェック作業がこの導入によって、事業者側の電子の事前チェックにより、本市の相当数の事務負担が軽減されたと考えます。この指名願、2年に一度の申請ですが、電子化導入に関しては評価させていただきます。
次に、電子化に関連して電子納品システムについて伺います。
本市の発注工事において、令和7年度より電子納品システムを試験的に導入していると聞いております。
まず、その目的と実施内容についてお伺いいたします。
石井宏治議員#4665 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 指名願については、これまでに電子化の要望をしてきましたが、少しは時間がかかりましたが、電子申請が導入されてよかったと思っております。この指名願が電子申請になったことで、本市におけるかなりの事務負担が軽減されたと思っております。特に、不足書類や誤った書類のチェック作業がこの導入によって、事業者側の電子の事前チェックにより、本市の相当数の事務負担が軽減されたと考えます。この指名願、2年に一度の申請ですが、電子化導入に関しては評価させていただきます。
次に、電子化に関連して電子納品システムについて伺います。
本市の発注工事において、令和7年度より電子納品システムを試験的に導入していると聞いております。
まず、その目的と実施内容についてお伺いいたします。
工藤進委員#4666 / 6231
◆3番(工藤進委員) 広報紙の配布率が、町内会に入ってない人に対しては相当厳しい配布率になっているということで、委託して確実に全戸配布されるということですので、その辺は理解をさせていただきます。
最後の質問になりますけども、町内の負担が減るのは悪いとは思いませんが、市からの回覧依頼もなくなり、防犯灯も市の管理になり、そして広報も市の負担になるということは、市民が生活に直接関わるのは、あとはもうごみステーションぐらいなのかなという印象がありますけれども、そのことによってさらに町内会加入の意味を感じなくなる可能性があるのではないかなと。加入増加につながらない面があってはならないと思うのですが、今後の町内会像につきまして、市ではどのように考えているのか、お伺いしたいと思います。
石井宏治議員#4667 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 指名願については、これまでに電子化の要望をしてきましたが、少しは時間がかかりましたが、電子申請が導入されてよかったと思っております。この指名願が電子申請になったことで、本市におけるかなりの事務負担が軽減されたと思っております。特に、不足書類や誤った書類のチェック作業がこの導入によって、事業者側の電子の事前チェックにより、本市の相当数の事務負担が軽減されたと考えます。この指名願、2年に一度の申請ですが、電子化導入に関しては評価させていただきます。
次に、電子化に関連して電子納品システムについて伺います。
本市の発注工事において、令和7年度より電子納品システムを試験的に導入していると聞いております。
まず、その目的と実施内容についてお伺いいたします。
工藤進委員#4668 / 6231
◆3番(工藤進委員) 広報紙の配布率が、町内会に入ってない人に対しては相当厳しい配布率になっているということで、委託して確実に全戸配布されるということですので、その辺は理解をさせていただきます。
最後の質問になりますけども、町内の負担が減るのは悪いとは思いませんが、市からの回覧依頼もなくなり、防犯灯も市の管理になり、そして広報も市の負担になるということは、市民が生活に直接関わるのは、あとはもうごみステーションぐらいなのかなという印象がありますけれども、そのことによってさらに町内会加入の意味を感じなくなる可能性があるのではないかなと。加入増加につながらない面があってはならないと思うのですが、今後の町内会像につきまして、市ではどのように考えているのか、お伺いしたいと思います。
工藤進委員#4669 / 6231
◆3番(工藤進委員) 広報紙の配布率が、町内会に入ってない人に対しては相当厳しい配布率になっているということで、委託して確実に全戸配布されるということですので、その辺は理解をさせていただきます。
最後の質問になりますけども、町内の負担が減るのは悪いとは思いませんが、市からの回覧依頼もなくなり、防犯灯も市の管理になり、そして広報も市の負担になるということは、市民が生活に直接関わるのは、あとはもうごみステーションぐらいなのかなという印象がありますけれども、そのことによってさらに町内会加入の意味を感じなくなる可能性があるのではないかなと。加入増加につながらない面があってはならないと思うのですが、今後の町内会像につきまして、市ではどのように考えているのか、お伺いしたいと思います。
鷲北博敬スポーツ課長#4670 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 先ほどのコース設定であったりですとか、そういった危険箇所のヒアリング等、専門部会を設けまして、そちらのほうでいろいろ障害を持った方のお声を聞きながら対応等を検討しております。そちらの中で、こういった声も参考にしながら対応を検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4671 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 パートナーシップ除排雪制度は、地域住民が市と協力をしながら、生活道路の除排雪を行う仕組みでございまして、1シーズン1回などの条件はあるものの、除雪費用の半額を支援する制度でございます。
令和6年度のパートナーシップ除排雪制度の利用件数は、2月末現在で25件であり、例年と同程度の利用実績となっております。
利用の内訳といたしましては、小型除雪機械購入補助の御利用はなかったものですが、小型除雪機械借り上げ補助が13件、パートナーシップ排雪補助が7件、町内あき地利用補助が5件となっているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4672 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 パートナーシップ除排雪制度は、地域住民が市と協力をしながら、生活道路の除排雪を行う仕組みでございまして、1シーズン1回などの条件はあるものの、除雪費用の半額を支援する制度でございます。
令和6年度のパートナーシップ除排雪制度の利用件数は、2月末現在で25件であり、例年と同程度の利用実績となっております。
利用の内訳といたしましては、小型除雪機械購入補助の御利用はなかったものですが、小型除雪機械借り上げ補助が13件、パートナーシップ排雪補助が7件、町内あき地利用補助が5件となっているところでございます。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4673 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 先ほどのコース設定であったりですとか、そういった危険箇所のヒアリング等、専門部会を設けまして、そちらのほうでいろいろ障害を持った方のお声を聞きながら対応等を検討しております。そちらの中で、こういった声も参考にしながら対応を検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#4674 / 6231
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#4675 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4676 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
柴山英介市民活動課長#4677 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 今後の町内会の関係でございますが、地域で安心して快適に暮らしていくためには、地域課題の解決をはじめとしまして、災害時の助け合いや見守りなど、公益的な活動を行う顔の見える身近なコミュニティーが必要であり、市としましては、町内会はこれからも大切な役割を担うということを考えてございます。
このため、先ほども御説明いたしましたが、本年3月に策定いたしました取組方針等に基づきまして、町内会の負担軽減に資する市の依頼業務の見直しの検討を行う中で、今後も町内会が地域コミュニティーを維持し、自主的な活動推進ができるよう、このたび町内会自治活動費交付金について見直しを図るというものでございます。
加えまして、先ほども答弁させていただきましたが、町内会への活動支援というのも必要だと考えております。相談体制の強化ですとか企業との連携、ICTですとか、そういったもののほかに、未加入者の加入促進、これも重要だと思っております。そういったものの検討も進めていきたいと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#4678 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 今後の町内会の関係でございますが、地域で安心して快適に暮らしていくためには、地域課題の解決をはじめとしまして、災害時の助け合いや見守りなど、公益的な活動を行う顔の見える身近なコミュニティーが必要であり、市としましては、町内会はこれからも大切な役割を担うということを考えてございます。
このため、先ほども御説明いたしましたが、本年3月に策定いたしました取組方針等に基づきまして、町内会の負担軽減に資する市の依頼業務の見直しの検討を行う中で、今後も町内会が地域コミュニティーを維持し、自主的な活動推進ができるよう、このたび町内会自治活動費交付金について見直しを図るというものでございます。
加えまして、先ほども答弁させていただきましたが、町内会への活動支援というのも必要だと考えております。相談体制の強化ですとか企業との連携、ICTですとか、そういったもののほかに、未加入者の加入促進、これも重要だと思っております。そういったものの検討も進めていきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4679 / 6231
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#4680 / 6231
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#4681 / 6231
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
柴山英介市民活動課長#4682 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 今後の町内会の関係でございますが、地域で安心して快適に暮らしていくためには、地域課題の解決をはじめとしまして、災害時の助け合いや見守りなど、公益的な活動を行う顔の見える身近なコミュニティーが必要であり、市としましては、町内会はこれからも大切な役割を担うということを考えてございます。
このため、先ほども御説明いたしましたが、本年3月に策定いたしました取組方針等に基づきまして、町内会の負担軽減に資する市の依頼業務の見直しの検討を行う中で、今後も町内会が地域コミュニティーを維持し、自主的な活動推進ができるよう、このたび町内会自治活動費交付金について見直しを図るというものでございます。
加えまして、先ほども答弁させていただきましたが、町内会への活動支援というのも必要だと考えております。相談体制の強化ですとか企業との連携、ICTですとか、そういったもののほかに、未加入者の加入促進、これも重要だと思っております。そういったものの検討も進めていきたいと考えております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#4683 / 6231
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#4684 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
岡坂忠志委員長#4685 / 6231
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#4686 / 6231
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員#4687 / 6231
◆4番(椎名成委員) 最後に意見となりますが、やはりこのフードバレーマラソンというのは、多分みんなでつくっていくという意識が市長にもおありだと思うんです。車椅子の方がまず参加する機会、それは決して上から参加できるようにしてあげているんではなく、車椅子の方が参加できる機会ができるということで、フードバレーマラソンの価値が上がっていく。様々な方がバリアフリーの観点で参加できるということが、やっぱりすばらしい。本当に微妙な細かいところなんですけども、その意識によっては、ボランティアで多分いろいろな車椅子の方も参加していると思うんですよね。
これはちょっと話がずれるかもしれないですけど、前にも今議員かな、ボランティアに参加したときに、同じ食品の半額券が来る。でも、車椅子の当事者の方って、高い意識を持っている人もいます。私たちが本当に帯広のために運営も頑張ろうと、そういうちょっとした意見を言うよりも高い意識の人もいるので、それは報酬ではないんですけども、そこに対する対価じゃないですけど、交通費でもジュース1本でもコーヒー1本でもいいんだけど、やっぱりそこに何か当たり前じゃないんだよという意識を持たないと、今後の継続性につながってくると思うんです。いやあ、来年も頑張ろう、再来年も頑張ろうという気持ちになれるように、ちょっと曖昧かもしれないんですけど、今やっている取組みを、さらに持続可能に進めていけるような取組みを進めていただきたいことを求めておきます。
最後に、よつ葉アリーナなんですけども、これについても非常に評判がよい。やっぱりいろいろな方が利用できるんですよね。目が不自由な方、耳が不自由な方、車椅子の方、様々な方。先ほど林委員の質問の中にもありました。今年度の利用者の数、障害者の利用者の数についても伺います。
椎名成委員#4688 / 6231
◆4番(椎名成委員) 最後に意見となりますが、やはりこのフードバレーマラソンというのは、多分みんなでつくっていくという意識が市長にもおありだと思うんです。車椅子の方がまず参加する機会、それは決して上から参加できるようにしてあげているんではなく、車椅子の方が参加できる機会ができるということで、フードバレーマラソンの価値が上がっていく。様々な方がバリアフリーの観点で参加できるということが、やっぱりすばらしい。本当に微妙な細かいところなんですけども、その意識によっては、ボランティアで多分いろいろな車椅子の方も参加していると思うんですよね。
これはちょっと話がずれるかもしれないですけど、前にも今議員かな、ボランティアに参加したときに、同じ食品の半額券が来る。でも、車椅子の当事者の方って、高い意識を持っている人もいます。私たちが本当に帯広のために運営も頑張ろうと、そういうちょっとした意見を言うよりも高い意識の人もいるので、それは報酬ではないんですけども、そこに対する対価じゃないですけど、交通費でもジュース1本でもコーヒー1本でもいいんだけど、やっぱりそこに何か当たり前じゃないんだよという意識を持たないと、今後の継続性につながってくると思うんです。いやあ、来年も頑張ろう、再来年も頑張ろうという気持ちになれるように、ちょっと曖昧かもしれないんですけど、今やっている取組みを、さらに持続可能に進めていけるような取組みを進めていただきたいことを求めておきます。
最後に、よつ葉アリーナなんですけども、これについても非常に評判がよい。やっぱりいろいろな方が利用できるんですよね。目が不自由な方、耳が不自由な方、車椅子の方、様々な方。先ほど林委員の質問の中にもありました。今年度の利用者の数、障害者の利用者の数についても伺います。
椎名成委員#4689 / 6231
◆4番(椎名成委員) 最後に意見となりますが、やはりこのフードバレーマラソンというのは、多分みんなでつくっていくという意識が市長にもおありだと思うんです。車椅子の方がまず参加する機会、それは決して上から参加できるようにしてあげているんではなく、車椅子の方が参加できる機会ができるということで、フードバレーマラソンの価値が上がっていく。様々な方がバリアフリーの観点で参加できるということが、やっぱりすばらしい。本当に微妙な細かいところなんですけども、その意識によっては、ボランティアで多分いろいろな車椅子の方も参加していると思うんですよね。
これはちょっと話がずれるかもしれないですけど、前にも今議員かな、ボランティアに参加したときに、同じ食品の半額券が来る。でも、車椅子の当事者の方って、高い意識を持っている人もいます。私たちが本当に帯広のために運営も頑張ろうと、そういうちょっとした意見を言うよりも高い意識の人もいるので、それは報酬ではないんですけども、そこに対する対価じゃないですけど、交通費でもジュース1本でもコーヒー1本でもいいんだけど、やっぱりそこに何か当たり前じゃないんだよという意識を持たないと、今後の継続性につながってくると思うんです。いやあ、来年も頑張ろう、再来年も頑張ろうという気持ちになれるように、ちょっと曖昧かもしれないんですけど、今やっている取組みを、さらに持続可能に進めていけるような取組みを進めていただきたいことを求めておきます。
最後に、よつ葉アリーナなんですけども、これについても非常に評判がよい。やっぱりいろいろな方が利用できるんですよね。目が不自由な方、耳が不自由な方、車椅子の方、様々な方。先ほど林委員の質問の中にもありました。今年度の利用者の数、障害者の利用者の数についても伺います。
質問通告:林佳奈子委員#4690 / 6231
△6.八千代C遺跡及び史跡標示板について(質問通告:林佳奈子委員)
篠原祥一都市環境部長#4691 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 成果品等の電子納品につきましては、今年度より業務の効率化やペーパーレス化等を目的として、主に土木課発注の工事、委託業務において、試験的な導入を実施しているところであります。
今回、実施している内容といたしましては、入札後、受注者との打合せにおいて、情報共有システムによる打合せ協議簿等の工事帳票の管理と電子納品システムによる成果品のうち、可能なものについて電子納品とすることができる選択制としたところであります。
以上でございます。
上野庸介議員#4692 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 例えば、町内での空き地があるから、町内会でそこに排雪をしようと。そうすれば、補助が出ます。あるいはパートナーシップ除排雪制度というのは、町内会でどういう形でもいいけども、排雪作業をして、それでそれに対しての費用を半分持ちます、幾らか持ちます、上限これぐらいですという制度なので、知る人ぞ知るというか利用する人は利用できるという制度なんですが、ただ例えば町内会でシーズン1回だとか、そうした点がきっと使い勝手が悪いという事実なんだと思います。町内会が使いやすい制度に見直す考えがあるのか、またこの制度自体知っている人は知っているけども、まだまだ認知度が足りないのかもしれない。その点についてどのように考えるか、お伺いします。
上野庸介議員#4693 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 例えば、町内での空き地があるから、町内会でそこに排雪をしようと。そうすれば、補助が出ます。あるいはパートナーシップ除排雪制度というのは、町内会でどういう形でもいいけども、排雪作業をして、それでそれに対しての費用を半分持ちます、幾らか持ちます、上限これぐらいですという制度なので、知る人ぞ知るというか利用する人は利用できるという制度なんですが、ただ例えば町内会でシーズン1回だとか、そうした点がきっと使い勝手が悪いという事実なんだと思います。町内会が使いやすい制度に見直す考えがあるのか、またこの制度自体知っている人は知っているけども、まだまだ認知度が足りないのかもしれない。その点についてどのように考えるか、お伺いします。
質問通告:林佳奈子委員#4694 / 6231
△6.八千代C遺跡及び史跡標示板について(質問通告:林佳奈子委員)
工藤進委員#4695 / 6231
◆3番(工藤進委員) 最後、意見ですけれども、意見交換会でも町内会の質問が多く出ましたし、役員の高齢化、また加入者が減っているということも大きな問題であると思います。どうか持続可能な町内会を目指して取り組んでいただくことをお願いしまして、質問を終わらせていただきます。
工藤進委員#4696 / 6231
◆3番(工藤進委員) 最後、意見ですけれども、意見交換会でも町内会の質問が多く出ましたし、役員の高齢化、また加入者が減っているということも大きな問題であると思います。どうか持続可能な町内会を目指して取り組んでいただくことをお願いしまして、質問を終わらせていただきます。
工藤進委員#4697 / 6231
◆3番(工藤進委員) 最後、意見ですけれども、意見交換会でも町内会の質問が多く出ましたし、役員の高齢化、また加入者が減っているということも大きな問題であると思います。どうか持続可能な町内会を目指して取り組んでいただくことをお願いしまして、質問を終わらせていただきます。
野崎友香スポーツ課長補佐#4698 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 よつ葉アリーナ十勝の今年度の利用者数は、令和7年1月末時点で31万3,519人、うち障害者の方の利用者数は1,580人となっております。
以上でございます。
質問通告:林佳奈子委員#4699 / 6231
△6.八千代C遺跡及び史跡標示板について(質問通告:林佳奈子委員)
野崎友香スポーツ課長補佐#4700 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 よつ葉アリーナ十勝の今年度の利用者数は、令和7年1月末時点で31万3,519人、うち障害者の方の利用者数は1,580人となっております。
以上でございます。
上野庸介議員#4701 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 例えば、町内での空き地があるから、町内会でそこに排雪をしようと。そうすれば、補助が出ます。あるいはパートナーシップ除排雪制度というのは、町内会でどういう形でもいいけども、排雪作業をして、それでそれに対しての費用を半分持ちます、幾らか持ちます、上限これぐらいですという制度なので、知る人ぞ知るというか利用する人は利用できるという制度なんですが、ただ例えば町内会でシーズン1回だとか、そうした点がきっと使い勝手が悪いという事実なんだと思います。町内会が使いやすい制度に見直す考えがあるのか、またこの制度自体知っている人は知っているけども、まだまだ認知度が足りないのかもしれない。その点についてどのように考えるか、お伺いします。
野崎友香スポーツ課長補佐#4702 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 よつ葉アリーナ十勝の今年度の利用者数は、令和7年1月末時点で31万3,519人、うち障害者の方の利用者数は1,580人となっております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4703 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 成果品等の電子納品につきましては、今年度より業務の効率化やペーパーレス化等を目的として、主に土木課発注の工事、委託業務において、試験的な導入を実施しているところであります。
今回、実施している内容といたしましては、入札後、受注者との打合せにおいて、情報共有システムによる打合せ協議簿等の工事帳票の管理と電子納品システムによる成果品のうち、可能なものについて電子納品とすることができる選択制としたところであります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4704 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 成果品等の電子納品につきましては、今年度より業務の効率化やペーパーレス化等を目的として、主に土木課発注の工事、委託業務において、試験的な導入を実施しているところであります。
今回、実施している内容といたしましては、入札後、受注者との打合せにおいて、情報共有システムによる打合せ協議簿等の工事帳票の管理と電子納品システムによる成果品のうち、可能なものについて電子納品とすることができる選択制としたところであります。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#4705 / 6231
○岡坂忠志委員長 次に、林佳奈子委員から質問通告がありました八千代C遺跡及び史跡標示板についてを議題とし、質疑を行います。
椎名成委員#4706 / 6231
◆4番(椎名成委員) やっぱり本当、よつ葉アリーナはすごくいいです。すごく障害がある方も利用しやすいよう、駐車場もありますし、その利用しやすいという声が多い。その要因、取組みについて伺いたいと思います。
椎名成委員#4707 / 6231
◆4番(椎名成委員) やっぱり本当、よつ葉アリーナはすごくいいです。すごく障害がある方も利用しやすいよう、駐車場もありますし、その利用しやすいという声が多い。その要因、取組みについて伺いたいと思います。
岡坂忠志委員長#4708 / 6231
○岡坂忠志委員長 次に、林佳奈子委員から質問通告がありました八千代C遺跡及び史跡標示板についてを議題とし、質疑を行います。
横山明美議長#4709 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
岡坂忠志委員長#4710 / 6231
○岡坂忠志委員長 次に、林佳奈子委員から質問通告がありました八千代C遺跡及び史跡標示板についてを議題とし、質疑を行います。
横山明美議長#4711 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4712 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
大平亮介委員長#4713 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
大平亮介委員長#4714 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
大平亮介委員長#4715 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
横山明美議長#4716 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4717 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
椎名成委員#4718 / 6231
◆4番(椎名成委員) やっぱり本当、よつ葉アリーナはすごくいいです。すごく障害がある方も利用しやすいよう、駐車場もありますし、その利用しやすいという声が多い。その要因、取組みについて伺いたいと思います。
横山明美議長#4719 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
篠原祥一都市環境部長#4720 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 パートナーシップ除排雪制度を利用いただいている町内会は、一部にとどまっており、申請件数が伸びていない状況でありますことから、他の自治体の取組みも参考とするなど、利用しやすい制度となるように検討する考えでございます。
また、制度の周知につきましては、令和4年度から、町内会に案内のチラシを配布しておりますほか、市のホームページや除雪連絡協議会を通じて周知を行っているところでございます。
引き続き、チラシの配布をはじめ、ホームページやSNSなどを活用した周知を行っていくとともに、利用拡大に向け、効果的な周知方法についても検討していきたいと考えております。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#4721 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 体育館各階に車椅子や介護者の方が利用しやすい空間を確保した多機能トイレの設置や、利用料の免除、受付での障害者手帳アプリの利用を可能とするなどの対応を行っているほか、毎週月曜日と火曜日にパラスポーツ開放を行い、専用利用の時間を確保することで利用促進を図っております。
また、正面入り口に一番近い場所に屋根つきの優先駐車場を設置し、車の乗降に時間がかかってもぬれにくいようにしているほか、移動の妨げにならないよう、駐車場の通路の段差をなくしております。
以上でございます。
石井宏治議員#4722 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 次に、これは確認の質問ですが、当該システムの使用に当たりまして、発注者側は登録費用等が発生しますが、電子納品システムの登録費用が、市が発注する工事や委託業務の積算に当たりまして当該費用は含まれているのか、これを確認いたしたいと思っております。
三浦勇利委員#4723 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) すみません。じゃあ、私のほうから、端的に町内会自治活動費交付金の見直しについて伺いたいと思います。
その前に、先ほどの工藤委員の質疑に対する答弁の中で、職員による相談体制の強化という部分で、町内会で開催している会議等に職員が出向くというようなお話しあったと思うんですけど、これまでも町内会から要望というか、要請があったときに、職員は行ってなかったかなとちょっと思ったんですが、新たな取組みなんですか、この辺お伺いします。
石井宏治議員#4724 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 次に、これは確認の質問ですが、当該システムの使用に当たりまして、発注者側は登録費用等が発生しますが、電子納品システムの登録費用が、市が発注する工事や委託業務の積算に当たりまして当該費用は含まれているのか、これを確認いたしたいと思っております。
三浦勇利委員#4725 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) すみません。じゃあ、私のほうから、端的に町内会自治活動費交付金の見直しについて伺いたいと思います。
その前に、先ほどの工藤委員の質疑に対する答弁の中で、職員による相談体制の強化という部分で、町内会で開催している会議等に職員が出向くというようなお話しあったと思うんですけど、これまでも町内会から要望というか、要請があったときに、職員は行ってなかったかなとちょっと思ったんですが、新たな取組みなんですか、この辺お伺いします。
三浦勇利委員#4726 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) すみません。じゃあ、私のほうから、端的に町内会自治活動費交付金の見直しについて伺いたいと思います。
その前に、先ほどの工藤委員の質疑に対する答弁の中で、職員による相談体制の強化という部分で、町内会で開催している会議等に職員が出向くというようなお話しあったと思うんですけど、これまでも町内会から要望というか、要請があったときに、職員は行ってなかったかなとちょっと思ったんですが、新たな取組みなんですか、この辺お伺いします。
石井宏治議員#4727 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 次に、これは確認の質問ですが、当該システムの使用に当たりまして、発注者側は登録費用等が発生しますが、電子納品システムの登録費用が、市が発注する工事や委託業務の積算に当たりまして当該費用は含まれているのか、これを確認いたしたいと思っております。
篠原祥一都市環境部長#4728 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 パートナーシップ除排雪制度を利用いただいている町内会は、一部にとどまっており、申請件数が伸びていない状況でありますことから、他の自治体の取組みも参考とするなど、利用しやすい制度となるように検討する考えでございます。
また、制度の周知につきましては、令和4年度から、町内会に案内のチラシを配布しておりますほか、市のホームページや除雪連絡協議会を通じて周知を行っているところでございます。
引き続き、チラシの配布をはじめ、ホームページやSNSなどを活用した周知を行っていくとともに、利用拡大に向け、効果的な周知方法についても検討していきたいと考えております。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#4729 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 体育館各階に車椅子や介護者の方が利用しやすい空間を確保した多機能トイレの設置や、利用料の免除、受付での障害者手帳アプリの利用を可能とするなどの対応を行っているほか、毎週月曜日と火曜日にパラスポーツ開放を行い、専用利用の時間を確保することで利用促進を図っております。
また、正面入り口に一番近い場所に屋根つきの優先駐車場を設置し、車の乗降に時間がかかってもぬれにくいようにしているほか、移動の妨げにならないよう、駐車場の通路の段差をなくしております。
以上でございます。
林佳奈子委員#4730 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 続けざまで恐縮です。失礼いたします。
八千代のC遺跡については、先ほど4番委員さんの質問の中で、教育に関する点検・評価で、文化資源の紹介のページでアクセス数が増えたのがC遺跡のおかげだというような答弁も少しお聞きしてたところですが、実は経済文教委員会でも昨年度、帯広の文化と観光を考える会より、八千代C遺跡に関する陳情が提出されて、市議会としてもその趣旨を採択したという経緯がありました。その陳情の趣旨には、地域に残る貴重な縄文遺跡を適切に保全して、学術的価値を明らかにしながら、文化観光資源として活用していくということも含まれていました。
そこで伺いたいんですが、その後、八千代C遺跡について、市としてはどのような取組みや動きがあったのか、現状をお聞かせください。
林佳奈子委員#4731 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 続けざまで恐縮です。失礼いたします。
八千代のC遺跡については、先ほど4番委員さんの質問の中で、教育に関する点検・評価で、文化資源の紹介のページでアクセス数が増えたのがC遺跡のおかげだというような答弁も少しお聞きしてたところですが、実は経済文教委員会でも昨年度、帯広の文化と観光を考える会より、八千代C遺跡に関する陳情が提出されて、市議会としてもその趣旨を採択したという経緯がありました。その陳情の趣旨には、地域に残る貴重な縄文遺跡を適切に保全して、学術的価値を明らかにしながら、文化観光資源として活用していくということも含まれていました。
そこで伺いたいんですが、その後、八千代C遺跡について、市としてはどのような取組みや動きがあったのか、現状をお聞かせください。
林佳奈子委員#4732 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 続けざまで恐縮です。失礼いたします。
八千代のC遺跡については、先ほど4番委員さんの質問の中で、教育に関する点検・評価で、文化資源の紹介のページでアクセス数が増えたのがC遺跡のおかげだというような答弁も少しお聞きしてたところですが、実は経済文教委員会でも昨年度、帯広の文化と観光を考える会より、八千代C遺跡に関する陳情が提出されて、市議会としてもその趣旨を採択したという経緯がありました。その陳情の趣旨には、地域に残る貴重な縄文遺跡を適切に保全して、学術的価値を明らかにしながら、文化観光資源として活用していくということも含まれていました。
そこで伺いたいんですが、その後、八千代C遺跡について、市としてはどのような取組みや動きがあったのか、現状をお聞かせください。
野崎友香スポーツ課長補佐#4733 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 体育館各階に車椅子や介護者の方が利用しやすい空間を確保した多機能トイレの設置や、利用料の免除、受付での障害者手帳アプリの利用を可能とするなどの対応を行っているほか、毎週月曜日と火曜日にパラスポーツ開放を行い、専用利用の時間を確保することで利用促進を図っております。
また、正面入り口に一番近い場所に屋根つきの優先駐車場を設置し、車の乗降に時間がかかってもぬれにくいようにしているほか、移動の妨げにならないよう、駐車場の通路の段差をなくしております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4734 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 パートナーシップ除排雪制度を利用いただいている町内会は、一部にとどまっており、申請件数が伸びていない状況でありますことから、他の自治体の取組みも参考とするなど、利用しやすい制度となるように検討する考えでございます。
また、制度の周知につきましては、令和4年度から、町内会に案内のチラシを配布しておりますほか、市のホームページや除雪連絡協議会を通じて周知を行っているところでございます。
引き続き、チラシの配布をはじめ、ホームページやSNSなどを活用した周知を行っていくとともに、利用拡大に向け、効果的な周知方法についても検討していきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4735 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
柴山英介市民活動課長#4736 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 これまでも要望があった際には、私や職員が出向きまして、いろいろと町内会さん役員会ですとか総会とか、出席してお話しさせていただいたんですけど、私らからPRするというか、周知するということはしてなかったんです。このたび改めて今月町内会に発送しようと思いますけど、そういった職員による出張相談をやっておりますんで、ぜひお声かけくださいということで、私らのほうから周知して使ってもらえるようにしたいなと考えております。
以上です。
横山明美議長#4737 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
枝松由美百年記念館副館長#4738 / 6231
◎枝松由美百年記念館副館長 八千代C遺跡につきましては、東京大学大学院の研究チームにより、今年5月23日から29日の7日間にわたり発掘調査が行われたところでございます。令和7年度予算に当該遺跡に関する調査費を計上してはおりませんけれども、百年記念館の考古担当の学芸員1名が調査の現場に出向き、地元の研究機関として協力を行ったところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4739 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4740 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
柴山英介市民活動課長#4741 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 これまでも要望があった際には、私や職員が出向きまして、いろいろと町内会さん役員会ですとか総会とか、出席してお話しさせていただいたんですけど、私らからPRするというか、周知するということはしてなかったんです。このたび改めて今月町内会に発送しようと思いますけど、そういった職員による出張相談をやっておりますんで、ぜひお声かけくださいということで、私らのほうから周知して使ってもらえるようにしたいなと考えております。
以上です。
枝松由美百年記念館副館長#4742 / 6231
◎枝松由美百年記念館副館長 八千代C遺跡につきましては、東京大学大学院の研究チームにより、今年5月23日から29日の7日間にわたり発掘調査が行われたところでございます。令和7年度予算に当該遺跡に関する調査費を計上してはおりませんけれども、百年記念館の考古担当の学芸員1名が調査の現場に出向き、地元の研究機関として協力を行ったところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#4743 / 6231
◆4番(椎名成委員) これ本当、道内では当たり前のようで、本当にすばらしい取組みだって利用している人が言ってました。その屋根がついているということがどれほどありがたいか、すごくすばらしいと思います。
今答弁にありました障害者手帳アプリミライロ、これは障害福祉課さんのほうに僕も提案して、導入していただいたという経緯もありますけども、これも答弁にありましたので、このアプリの利用状況も少し、もし分かれば、これは期待をして聞きたいと思います。
椎名成委員#4744 / 6231
◆4番(椎名成委員) これ本当、道内では当たり前のようで、本当にすばらしい取組みだって利用している人が言ってました。その屋根がついているということがどれほどありがたいか、すごくすばらしいと思います。
今答弁にありました障害者手帳アプリミライロ、これは障害福祉課さんのほうに僕も提案して、導入していただいたという経緯もありますけども、これも答弁にありましたので、このアプリの利用状況も少し、もし分かれば、これは期待をして聞きたいと思います。
横山明美議長#4745 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4746 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
椎名成委員#4747 / 6231
◆4番(椎名成委員) これ本当、道内では当たり前のようで、本当にすばらしい取組みだって利用している人が言ってました。その屋根がついているということがどれほどありがたいか、すごくすばらしいと思います。
今答弁にありました障害者手帳アプリミライロ、これは障害福祉課さんのほうに僕も提案して、導入していただいたという経緯もありますけども、これも答弁にありましたので、このアプリの利用状況も少し、もし分かれば、これは期待をして聞きたいと思います。
柴山英介市民活動課長#4748 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 これまでも要望があった際には、私や職員が出向きまして、いろいろと町内会さん役員会ですとか総会とか、出席してお話しさせていただいたんですけど、私らからPRするというか、周知するということはしてなかったんです。このたび改めて今月町内会に発送しようと思いますけど、そういった職員による出張相談をやっておりますんで、ぜひお声かけくださいということで、私らのほうから周知して使ってもらえるようにしたいなと考えております。
以上です。
枝松由美百年記念館副館長#4749 / 6231
◎枝松由美百年記念館副館長 八千代C遺跡につきましては、東京大学大学院の研究チームにより、今年5月23日から29日の7日間にわたり発掘調査が行われたところでございます。令和7年度予算に当該遺跡に関する調査費を計上してはおりませんけれども、百年記念館の考古担当の学芸員1名が調査の現場に出向き、地元の研究機関として協力を行ったところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4750 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 情報共有システムなどの使用に係る登録費用等につきましては、土木工事においては工事及び委託業務について、積算上、諸経費の中に含まれているものであります。土木工事以外につきましては、諸経費に含まれているものと、別途積み上げ計上によるものなど、諸経費の内容が異なっている状況でございます。
このため、試験的導入の拡大につきましては、土木工事以外にも既に電子納品が進められております北海道の取扱事例などを参考としながら、検討を進めていく考えであります。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#4751 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 正確な集計は行っておりませんが、障害者の利用のうち約1割程度の利用となっております。
以上でございます。
上野庸介議員#4752 / 6231
◆12番(上野庸介議員) このパートナーシップ除排雪制度は、排雪の部分ですけども、札幌市は見直しをすると聞いてます。どうするかというと、全額札幌市が排雪はするけど、費用負担でするけども、6メートルの除雪だったものを4.5メートルにする、それで今実証実験やっているけど、やっている地域は狭いねという話になっちゃっているとか、旭川市はパートナーシップ除排雪制度というものはあることは知っているけども、利用する町内が限られるという不公平感があるということで、それこそ調査研究しますとなっている。だから、なかなか生活道路の排雪をどう進めていくかということは難しいんですけども、活用方法によっては使い勝手をよくしていければ、この制度はまだまだ伸びるのではないかなと思います。町内会だけではなくて、例えば中心市街地であれば、商店街も対象にするだとか、そうした工夫が必要なのかなと思います。
岩見沢市、雪多いところですけども、中心市商店街除雪事業というのがあって、あそこは道道が通っているらしいので、北海道と岩見沢市、あと商工会議所、そして商店街の関係者でこうした除雪事業をやっている。だから、そういったいろいろ工夫をしながら、生活道路の排雪をもうちょっと充実させていかなければいけないのではないかと認識します。
ちょっと情報発信のほうに移りますが、今回の大雪のことをちょっと話しますが、ホームページ上では除雪終了となっていると。でも、自分ちの前がまだ入ってないよという話が何回も来ました。今回の除雪というのは、1回目は降雪中に始まって、2回目は雪がやんでから始まっているはずであって、市民の皆さんにとっては、2回目の除雪までは全ての道路に入るもんだろうと認識していたと思われますが、その認識でよいのか伺います。
上野庸介議員#4753 / 6231
◆12番(上野庸介議員) このパートナーシップ除排雪制度は、排雪の部分ですけども、札幌市は見直しをすると聞いてます。どうするかというと、全額札幌市が排雪はするけど、費用負担でするけども、6メートルの除雪だったものを4.5メートルにする、それで今実証実験やっているけど、やっている地域は狭いねという話になっちゃっているとか、旭川市はパートナーシップ除排雪制度というものはあることは知っているけども、利用する町内が限られるという不公平感があるということで、それこそ調査研究しますとなっている。だから、なかなか生活道路の排雪をどう進めていくかということは難しいんですけども、活用方法によっては使い勝手をよくしていければ、この制度はまだまだ伸びるのではないかなと思います。町内会だけではなくて、例えば中心市街地であれば、商店街も対象にするだとか、そうした工夫が必要なのかなと思います。
岩見沢市、雪多いところですけども、中心市商店街除雪事業というのがあって、あそこは道道が通っているらしいので、北海道と岩見沢市、あと商工会議所、そして商店街の関係者でこうした除雪事業をやっている。だから、そういったいろいろ工夫をしながら、生活道路の排雪をもうちょっと充実させていかなければいけないのではないかと認識します。
ちょっと情報発信のほうに移りますが、今回の大雪のことをちょっと話しますが、ホームページ上では除雪終了となっていると。でも、自分ちの前がまだ入ってないよという話が何回も来ました。今回の除雪というのは、1回目は降雪中に始まって、2回目は雪がやんでから始まっているはずであって、市民の皆さんにとっては、2回目の除雪までは全ての道路に入るもんだろうと認識していたと思われますが、その認識でよいのか伺います。
林佳奈子委員#4754 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) この陳情が採択されたときのとおり、やはりもうC遺跡を調査したという結果をお聞きしましたが、そのC遺跡に隣接している八千代A遺跡と同等の価値があるとちょっと私もお聞きしました。ということは、このC遺跡を帯広市としてはどのように評価していて、今後の保全や活用を考える上でそこが非常に大事な点になると思うんですが、そもそもA遺跡とはどういう評価で、同様にC遺跡の学術的な価値というのはどのように評価しているのか伺います。
林佳奈子委員#4755 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) この陳情が採択されたときのとおり、やはりもうC遺跡を調査したという結果をお聞きしましたが、そのC遺跡に隣接している八千代A遺跡と同等の価値があるとちょっと私もお聞きしました。ということは、このC遺跡を帯広市としてはどのように評価していて、今後の保全や活用を考える上でそこが非常に大事な点になると思うんですが、そもそもA遺跡とはどういう評価で、同様にC遺跡の学術的な価値というのはどのように評価しているのか伺います。
三浦勇利委員#4756 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
では、交付金のほうに入っていくんですけれども、今回の見直しにおいて自治活動費交付金ですが、私以前にも委員会で取り上げたことがあるんですけれども、町内会割と世帯割の2つが、今回見直しがされるということなんですが、広報おびひろの配布を町内会のほうでやっていただかないようになることによって、世帯割が見直しをされる、これは理解できるんです。これについては、町内会活動の推進に向けた取組方針に基づいて行われているものということなんですが、じゃあ、町内会割の見直しが、何で今回一緒に出てきたのかということをお伺いしたいんですが、なぜ今回併せて見直すことになったのか、その経緯と考え方を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#4757 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
では、交付金のほうに入っていくんですけれども、今回の見直しにおいて自治活動費交付金ですが、私以前にも委員会で取り上げたことがあるんですけれども、町内会割と世帯割の2つが、今回見直しがされるということなんですが、広報おびひろの配布を町内会のほうでやっていただかないようになることによって、世帯割が見直しをされる、これは理解できるんです。これについては、町内会活動の推進に向けた取組方針に基づいて行われているものということなんですが、じゃあ、町内会割の見直しが、何で今回一緒に出てきたのかということをお伺いしたいんですが、なぜ今回併せて見直すことになったのか、その経緯と考え方を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#4758 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
では、交付金のほうに入っていくんですけれども、今回の見直しにおいて自治活動費交付金ですが、私以前にも委員会で取り上げたことがあるんですけれども、町内会割と世帯割の2つが、今回見直しがされるということなんですが、広報おびひろの配布を町内会のほうでやっていただかないようになることによって、世帯割が見直しをされる、これは理解できるんです。これについては、町内会活動の推進に向けた取組方針に基づいて行われているものということなんですが、じゃあ、町内会割の見直しが、何で今回一緒に出てきたのかということをお伺いしたいんですが、なぜ今回併せて見直すことになったのか、その経緯と考え方を伺いたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#4759 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 情報共有システムなどの使用に係る登録費用等につきましては、土木工事においては工事及び委託業務について、積算上、諸経費の中に含まれているものであります。土木工事以外につきましては、諸経費に含まれているものと、別途積み上げ計上によるものなど、諸経費の内容が異なっている状況でございます。
このため、試験的導入の拡大につきましては、土木工事以外にも既に電子納品が進められております北海道の取扱事例などを参考としながら、検討を進めていく考えであります。
以上でございます。
林佳奈子委員#4760 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) この陳情が採択されたときのとおり、やはりもうC遺跡を調査したという結果をお聞きしましたが、そのC遺跡に隣接している八千代A遺跡と同等の価値があるとちょっと私もお聞きしました。ということは、このC遺跡を帯広市としてはどのように評価していて、今後の保全や活用を考える上でそこが非常に大事な点になると思うんですが、そもそもA遺跡とはどういう評価で、同様にC遺跡の学術的な価値というのはどのように評価しているのか伺います。
篠原祥一都市環境部長#4761 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 情報共有システムなどの使用に係る登録費用等につきましては、土木工事においては工事及び委託業務について、積算上、諸経費の中に含まれているものであります。土木工事以外につきましては、諸経費に含まれているものと、別途積み上げ計上によるものなど、諸経費の内容が異なっている状況でございます。
このため、試験的導入の拡大につきましては、土木工事以外にも既に電子納品が進められております北海道の取扱事例などを参考としながら、検討を進めていく考えであります。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#4762 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 正確な集計は行っておりませんが、障害者の利用のうち約1割程度の利用となっております。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#4763 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 正確な集計は行っておりませんが、障害者の利用のうち約1割程度の利用となっております。
以上でございます。
上野庸介議員#4764 / 6231
◆12番(上野庸介議員) このパートナーシップ除排雪制度は、排雪の部分ですけども、札幌市は見直しをすると聞いてます。どうするかというと、全額札幌市が排雪はするけど、費用負担でするけども、6メートルの除雪だったものを4.5メートルにする、それで今実証実験やっているけど、やっている地域は狭いねという話になっちゃっているとか、旭川市はパートナーシップ除排雪制度というものはあることは知っているけども、利用する町内が限られるという不公平感があるということで、それこそ調査研究しますとなっている。だから、なかなか生活道路の排雪をどう進めていくかということは難しいんですけども、活用方法によっては使い勝手をよくしていければ、この制度はまだまだ伸びるのではないかなと思います。町内会だけではなくて、例えば中心市街地であれば、商店街も対象にするだとか、そうした工夫が必要なのかなと思います。
岩見沢市、雪多いところですけども、中心市商店街除雪事業というのがあって、あそこは道道が通っているらしいので、北海道と岩見沢市、あと商工会議所、そして商店街の関係者でこうした除雪事業をやっている。だから、そういったいろいろ工夫をしながら、生活道路の排雪をもうちょっと充実させていかなければいけないのではないかと認識します。
ちょっと情報発信のほうに移りますが、今回の大雪のことをちょっと話しますが、ホームページ上では除雪終了となっていると。でも、自分ちの前がまだ入ってないよという話が何回も来ました。今回の除雪というのは、1回目は降雪中に始まって、2回目は雪がやんでから始まっているはずであって、市民の皆さんにとっては、2回目の除雪までは全ての道路に入るもんだろうと認識していたと思われますが、その認識でよいのか伺います。
横山明美議長#4765 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
高田敦史市民活動課長補佐#4766 / 6231
◎高田敦史市民活動課長補佐 これまでの世帯数区分による8段階の金額での交付では、世帯数の増加に額が伴わないなどの状況がございましたことから、活動に要する資料作成等に必要な経費として積算の上、実際の町内会加入世帯数を乗じて得た額を交付するといった制度設計にしたものでございます。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#4767 / 6231
◎高田敦史市民活動課長補佐 これまでの世帯数区分による8段階の金額での交付では、世帯数の増加に額が伴わないなどの状況がございましたことから、活動に要する資料作成等に必要な経費として積算の上、実際の町内会加入世帯数を乗じて得た額を交付するといった制度設計にしたものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4768 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
椎名成委員#4769 / 6231
◆4番(椎名成委員) これは鬼塚委員も議会で取り組まれていまして、私も本当によかったなと思います。僕が今回の質問で言いたいのは、こんなすばらしいアリーナなので、もっともっと活用していくべきじゃないかという視点でありますが、新しい活用などあれば、予定も含めて伺えたらなと思います。
高田敦史市民活動課長補佐#4770 / 6231
◎高田敦史市民活動課長補佐 これまでの世帯数区分による8段階の金額での交付では、世帯数の増加に額が伴わないなどの状況がございましたことから、活動に要する資料作成等に必要な経費として積算の上、実際の町内会加入世帯数を乗じて得た額を交付するといった制度設計にしたものでございます。
以上でございます。
椎名成委員#4771 / 6231
◆4番(椎名成委員) これは鬼塚委員も議会で取り組まれていまして、私も本当によかったなと思います。僕が今回の質問で言いたいのは、こんなすばらしいアリーナなので、もっともっと活用していくべきじゃないかという視点でありますが、新しい活用などあれば、予定も含めて伺えたらなと思います。
椎名成委員#4772 / 6231
◆4番(椎名成委員) これは鬼塚委員も議会で取り組まれていまして、私も本当によかったなと思います。僕が今回の質問で言いたいのは、こんなすばらしいアリーナなので、もっともっと活用していくべきじゃないかという視点でありますが、新しい活用などあれば、予定も含めて伺えたらなと思います。
横山明美議長#4773 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
山中雅生百年記念館長#4774 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 八千代A遺跡につきましては、出土品が国の重要文化財に指定される、それほどの非常に価値の高い遺跡でございます。一方、八千代C遺跡につきましては、東京大学院研究チームの調査結果から、遺物が100点程度出土しておるんですけれども、その遺物が八千代A遺跡並みの遺物であるという発表をされているところでありまして、そのように市としても認識しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4775 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#4776 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
山中雅生百年記念館長#4777 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 八千代A遺跡につきましては、出土品が国の重要文化財に指定される、それほどの非常に価値の高い遺跡でございます。一方、八千代C遺跡につきましては、東京大学院研究チームの調査結果から、遺物が100点程度出土しておるんですけれども、その遺物が八千代A遺跡並みの遺物であるという発表をされているところでありまして、そのように市としても認識しているところでございます。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#4778 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 八千代A遺跡につきましては、出土品が国の重要文化財に指定される、それほどの非常に価値の高い遺跡でございます。一方、八千代C遺跡につきましては、東京大学院研究チームの調査結果から、遺物が100点程度出土しておるんですけれども、その遺物が八千代A遺跡並みの遺物であるという発表をされているところでありまして、そのように市としても認識しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4779 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
石井宏治議員#4780 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 分かりました。
それでは、今年度の試験運用を踏まえ、本格導入の時期はいつ頃を目指しているのか、お伺いいたします。
林佳奈子委員#4781 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) すごいですね、A遺跡もすごいけど、C遺跡もすごいよというような話でした。
まず、その価値というのが非常に大事で、そして市としては市民へその価値を伝えていくというのが今後重要になるとは思うんですが、一方で、今回調査して出土した遺物については、東大側が整理を進めるというお話で、帯広市内で展示の活用ですとか、市民に広く公開していくための展望があるのか、どのように考えていらっしゃるのかお聞かせください。
篠原祥一都市環境部長#4782 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 生活道路の除雪につきましては、積雪が20センチとなった2月4日の0時から夕方にかけて1回目の除雪に入ったところでございます。予報を上回る降雪量となり、除雪の作業中や作業後も降雪が続いておりましたことから、通行の確保が難しい状況と判断をし、4日の20時から5日の夕方まで、連日の作業として2回目の除雪を全ての生活道路で実施をしたところでございます。
今回の大雪では、降雪量が多かったため、敷地内の雪を道路に出されたことなどにより、予定していた除雪機械では作業ができなかった場所も一部ありましたことから、後日の作業において道路幅の確保を行ったところもあります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4783 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 生活道路の除雪につきましては、積雪が20センチとなった2月4日の0時から夕方にかけて1回目の除雪に入ったところでございます。予報を上回る降雪量となり、除雪の作業中や作業後も降雪が続いておりましたことから、通行の確保が難しい状況と判断をし、4日の20時から5日の夕方まで、連日の作業として2回目の除雪を全ての生活道路で実施をしたところでございます。
今回の大雪では、降雪量が多かったため、敷地内の雪を道路に出されたことなどにより、予定していた除雪機械では作業ができなかった場所も一部ありましたことから、後日の作業において道路幅の確保を行ったところもあります。
以上でございます。
石井宏治議員#4784 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 分かりました。
それでは、今年度の試験運用を踏まえ、本格導入の時期はいつ頃を目指しているのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#4785 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
じゃあ、これまで課題感として担当のほうで持っていたものが、今回世帯割と同じタイミングでこう出てきたということの理解でよろしいですか。分かりました。
その上で、町内会割について少し伺うんですが、算定例、右側のほうに示されているものがあります。今回の見直しによってこの例では、55世帯加入の町内会で、1万8,000円だったものが、見直し後は1万6,500円になるので、1,500円減額になっているわけであります。今回の改定の内容だと、加入世帯が61世帯以上の町内会は、現行の交付額より多くなる計算になります。例えば極端ですけど、150世帯の加入世帯数がある町内会だと2万4,000円が4万5,000円になって、2万1,000円の増額になります。算定例との比較をすると、55世帯の町内会と150世帯だと2万8,500円差が生じているわけであります。現行の場合は、差は6,000円なんです。4倍以上差が、見直し後だと開くことになるんですが、交付条件を見ると、交付の対象とする活動を1つ以上実施する場合となってるので、じゃあ仮にこの55世帯の町内会が、今活動事例としてこれも資料に、いろいろ防災だったり防犯、交通安全活動、福祉いろいろありますけれども、これをもう本当に積極的に取り組んでいると、複数やっているといった場合も交付額は一緒なんです、1万6,500円。
一方で、じゃあ150世帯の町内会が、例えばここの中のごみステーションの見回り以外ほとんど活動しませんよといった場合も、1つ以上実施なんで、額は変わらないんです。こうなったときに、不公平感というか、小さい町内会ほど損するというか、減るわけですから、当然不満を持つ町内会が出てくることが想定されますけれども、この点について市の認識というか、見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#4786 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
じゃあ、これまで課題感として担当のほうで持っていたものが、今回世帯割と同じタイミングでこう出てきたということの理解でよろしいですか。分かりました。
その上で、町内会割について少し伺うんですが、算定例、右側のほうに示されているものがあります。今回の見直しによってこの例では、55世帯加入の町内会で、1万8,000円だったものが、見直し後は1万6,500円になるので、1,500円減額になっているわけであります。今回の改定の内容だと、加入世帯が61世帯以上の町内会は、現行の交付額より多くなる計算になります。例えば極端ですけど、150世帯の加入世帯数がある町内会だと2万4,000円が4万5,000円になって、2万1,000円の増額になります。算定例との比較をすると、55世帯の町内会と150世帯だと2万8,500円差が生じているわけであります。現行の場合は、差は6,000円なんです。4倍以上差が、見直し後だと開くことになるんですが、交付条件を見ると、交付の対象とする活動を1つ以上実施する場合となってるので、じゃあ仮にこの55世帯の町内会が、今活動事例としてこれも資料に、いろいろ防災だったり防犯、交通安全活動、福祉いろいろありますけれども、これをもう本当に積極的に取り組んでいると、複数やっているといった場合も交付額は一緒なんです、1万6,500円。
一方で、じゃあ150世帯の町内会が、例えばここの中のごみステーションの見回り以外ほとんど活動しませんよといった場合も、1つ以上実施なんで、額は変わらないんです。こうなったときに、不公平感というか、小さい町内会ほど損するというか、減るわけですから、当然不満を持つ町内会が出てくることが想定されますけれども、この点について市の認識というか、見解を伺いたいと思います。
鷲北博敬スポーツ課長#4787 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 よつ葉アリーナ十勝は、スポーツはもとより、各種イベントの開催などにより、交流とにぎわいを創出する場として利用していく考えを持っております。近年では、十勝出身アーティストのコンサートが開催されたほか、ちょうど今週末にはオーケストラの演奏会が予定されております。また、令和9年に帯広、音更を開催地として開催が予定されております和牛オリンピックでは、競りの参観会場としての利用が予定されているところでございます。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4788 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 よつ葉アリーナ十勝は、スポーツはもとより、各種イベントの開催などにより、交流とにぎわいを創出する場として利用していく考えを持っております。近年では、十勝出身アーティストのコンサートが開催されたほか、ちょうど今週末にはオーケストラの演奏会が予定されております。また、令和9年に帯広、音更を開催地として開催が予定されております和牛オリンピックでは、競りの参観会場としての利用が予定されているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#4789 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
じゃあ、これまで課題感として担当のほうで持っていたものが、今回世帯割と同じタイミングでこう出てきたということの理解でよろしいですか。分かりました。
その上で、町内会割について少し伺うんですが、算定例、右側のほうに示されているものがあります。今回の見直しによってこの例では、55世帯加入の町内会で、1万8,000円だったものが、見直し後は1万6,500円になるので、1,500円減額になっているわけであります。今回の改定の内容だと、加入世帯が61世帯以上の町内会は、現行の交付額より多くなる計算になります。例えば極端ですけど、150世帯の加入世帯数がある町内会だと2万4,000円が4万5,000円になって、2万1,000円の増額になります。算定例との比較をすると、55世帯の町内会と150世帯だと2万8,500円差が生じているわけであります。現行の場合は、差は6,000円なんです。4倍以上差が、見直し後だと開くことになるんですが、交付条件を見ると、交付の対象とする活動を1つ以上実施する場合となってるので、じゃあ仮にこの55世帯の町内会が、今活動事例としてこれも資料に、いろいろ防災だったり防犯、交通安全活動、福祉いろいろありますけれども、これをもう本当に積極的に取り組んでいると、複数やっているといった場合も交付額は一緒なんです、1万6,500円。
一方で、じゃあ150世帯の町内会が、例えばここの中のごみステーションの見回り以外ほとんど活動しませんよといった場合も、1つ以上実施なんで、額は変わらないんです。こうなったときに、不公平感というか、小さい町内会ほど損するというか、減るわけですから、当然不満を持つ町内会が出てくることが想定されますけれども、この点について市の認識というか、見解を伺いたいと思います。
林佳奈子委員#4790 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) すごいですね、A遺跡もすごいけど、C遺跡もすごいよというような話でした。
まず、その価値というのが非常に大事で、そして市としては市民へその価値を伝えていくというのが今後重要になるとは思うんですが、一方で、今回調査して出土した遺物については、東大側が整理を進めるというお話で、帯広市内で展示の活用ですとか、市民に広く公開していくための展望があるのか、どのように考えていらっしゃるのかお聞かせください。
鷲北博敬スポーツ課長#4791 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 よつ葉アリーナ十勝は、スポーツはもとより、各種イベントの開催などにより、交流とにぎわいを創出する場として利用していく考えを持っております。近年では、十勝出身アーティストのコンサートが開催されたほか、ちょうど今週末にはオーケストラの演奏会が予定されております。また、令和9年に帯広、音更を開催地として開催が予定されております和牛オリンピックでは、競りの参観会場としての利用が予定されているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4792 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 生活道路の除雪につきましては、積雪が20センチとなった2月4日の0時から夕方にかけて1回目の除雪に入ったところでございます。予報を上回る降雪量となり、除雪の作業中や作業後も降雪が続いておりましたことから、通行の確保が難しい状況と判断をし、4日の20時から5日の夕方まで、連日の作業として2回目の除雪を全ての生活道路で実施をしたところでございます。
今回の大雪では、降雪量が多かったため、敷地内の雪を道路に出されたことなどにより、予定していた除雪機械では作業ができなかった場所も一部ありましたことから、後日の作業において道路幅の確保を行ったところもあります。
以上でございます。
石井宏治議員#4793 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 分かりました。
それでは、今年度の試験運用を踏まえ、本格導入の時期はいつ頃を目指しているのか、お伺いいたします。
林佳奈子委員#4794 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) すごいですね、A遺跡もすごいけど、C遺跡もすごいよというような話でした。
まず、その価値というのが非常に大事で、そして市としては市民へその価値を伝えていくというのが今後重要になるとは思うんですが、一方で、今回調査して出土した遺物については、東大側が整理を進めるというお話で、帯広市内で展示の活用ですとか、市民に広く公開していくための展望があるのか、どのように考えていらっしゃるのかお聞かせください。
山中雅生百年記念館長#4795 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 八千代C遺跡の遺物の利用方法につきましては、現在具体的な段階まで至ってはおりませんが、何らかの形で有効に活用していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4796 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
椎名成委員#4797 / 6231
◆4番(椎名成委員) 了解いたしました。そういう活用が検討されているということも分かりましたが、障害者スポーツ、パラスポーツの部分でももっともっと活用すべきという考え、これも菊地委員も様々言われているのを見たんですけども、車椅子スポーツの大会はどんなスポーツでも現在開催は可能なのかを伺います。
横山明美議長#4798 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
柴山英介市民活動課長#4799 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 このたびの制度設計につきましては、町内会加入者分の活動に要する資料作成等の必要な経費という考えの下、町内会加入世帯数に応じた額を交付するものとしておりまして、交付対象の活動を2つ以上行っても交付金額は変わらないというところでございますが、我々としましては、町内会として顔の見える関係づくりに向けて、何かしらの活動に取り組んでいただくと、そういったことを主眼に置いて考えているというところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#4800 / 6231
◆4番(椎名成委員) 了解いたしました。そういう活用が検討されているということも分かりましたが、障害者スポーツ、パラスポーツの部分でももっともっと活用すべきという考え、これも菊地委員も様々言われているのを見たんですけども、車椅子スポーツの大会はどんなスポーツでも現在開催は可能なのかを伺います。
柴山英介市民活動課長#4801 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 このたびの制度設計につきましては、町内会加入者分の活動に要する資料作成等の必要な経費という考えの下、町内会加入世帯数に応じた額を交付するものとしておりまして、交付対象の活動を2つ以上行っても交付金額は変わらないというところでございますが、我々としましては、町内会として顔の見える関係づくりに向けて、何かしらの活動に取り組んでいただくと、そういったことを主眼に置いて考えているというところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4802 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4803 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4804 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4805 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
山中雅生百年記念館長#4806 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 八千代C遺跡の遺物の利用方法につきましては、現在具体的な段階まで至ってはおりませんが、何らかの形で有効に活用していく考えでございます。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#4807 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 八千代C遺跡の遺物の利用方法につきましては、現在具体的な段階まで至ってはおりませんが、何らかの形で有効に活用していく考えでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#4808 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 このたびの制度設計につきましては、町内会加入者分の活動に要する資料作成等の必要な経費という考えの下、町内会加入世帯数に応じた額を交付するものとしておりまして、交付対象の活動を2つ以上行っても交付金額は変わらないというところでございますが、我々としましては、町内会として顔の見える関係づくりに向けて、何かしらの活動に取り組んでいただくと、そういったことを主眼に置いて考えているというところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#4809 / 6231
◆4番(椎名成委員) 了解いたしました。そういう活用が検討されているということも分かりましたが、障害者スポーツ、パラスポーツの部分でももっともっと活用すべきという考え、これも菊地委員も様々言われているのを見たんですけども、車椅子スポーツの大会はどんなスポーツでも現在開催は可能なのかを伺います。
篠原祥一都市環境部長#4810 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 今年度からの試験的な導入のため、実施した件数が少ない状況でございます。今後も継続をしていくことで、帯広市での課題といったものが把握できるものと考えておりまして、当面、来年度につきましても試験的な取組みとして実施したいと考えております。
本格導入の時期につきましては、受注者への聞き取りなどを行い、意向も確認しながら、利用しやすい仕組みとなるよう、課題を整理した上で見極めたいと考えております。
以上でございます。
林佳奈子委員#4811 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) じゃあ、まだ何も、何もではないですけど、まだちょっと決まってないのかなというところで、分かりました。
では、この発掘されたものを今後どのように生かしていくかは、課題として取り組んでいただきたいとは思うんですが、来年度以降の本格的な調査というのも行われるような報道も目にしたんですが、地権者の意向も関連すると伺っています。来年度以降、発掘調査の実施時期ですとか期間、また民有地である調査地の地権者の意向を含めた協議状況については、市としてはどのように把握しているのかお聞かせください。
篠原祥一都市環境部長#4812 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 今年度からの試験的な導入のため、実施した件数が少ない状況でございます。今後も継続をしていくことで、帯広市での課題といったものが把握できるものと考えておりまして、当面、来年度につきましても試験的な取組みとして実施したいと考えております。
本格導入の時期につきましては、受注者への聞き取りなどを行い、意向も確認しながら、利用しやすい仕組みとなるよう、課題を整理した上で見極めたいと考えております。
以上でございます。
上野庸介議員#4813 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 駐車しっ放しになっていたのでできなかったというのもあるでしょうし、単純に、1本飛ばしたというのもあるかもしれないけども、そういうこともあるだろうと思います。その場合、いろんな声、意見、苦情というのは、除雪センターなり道路維持課に届くと思うんですけど、例えば除雪し忘れという連絡があった場合、誰が現地を確認するのか、そして実際にし忘れた場合にどのように対応するのか、お伺いします。
林佳奈子委員#4814 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) じゃあ、まだ何も、何もではないですけど、まだちょっと決まってないのかなというところで、分かりました。
では、この発掘されたものを今後どのように生かしていくかは、課題として取り組んでいただきたいとは思うんですが、来年度以降の本格的な調査というのも行われるような報道も目にしたんですが、地権者の意向も関連すると伺っています。来年度以降、発掘調査の実施時期ですとか期間、また民有地である調査地の地権者の意向を含めた協議状況については、市としてはどのように把握しているのかお聞かせください。
林佳奈子委員#4815 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) じゃあ、まだ何も、何もではないですけど、まだちょっと決まってないのかなというところで、分かりました。
では、この発掘されたものを今後どのように生かしていくかは、課題として取り組んでいただきたいとは思うんですが、来年度以降の本格的な調査というのも行われるような報道も目にしたんですが、地権者の意向も関連すると伺っています。来年度以降、発掘調査の実施時期ですとか期間、また民有地である調査地の地権者の意向を含めた協議状況については、市としてはどのように把握しているのかお聞かせください。
上野庸介議員#4816 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 駐車しっ放しになっていたのでできなかったというのもあるでしょうし、単純に、1本飛ばしたというのもあるかもしれないけども、そういうこともあるだろうと思います。その場合、いろんな声、意見、苦情というのは、除雪センターなり道路維持課に届くと思うんですけど、例えば除雪し忘れという連絡があった場合、誰が現地を確認するのか、そして実際にし忘れた場合にどのように対応するのか、お伺いします。
鷲北博敬スポーツ課長#4817 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 施設の改修が必要であったり、特段大きく施設を損傷させたりするものでなければ、原則的には全て開催が可能と考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4818 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 施設の改修が必要であったり、特段大きく施設を損傷させたりするものでなければ、原則的には全て開催が可能と考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4819 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 施設の改修が必要であったり、特段大きく施設を損傷させたりするものでなければ、原則的には全て開催が可能と考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4820 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 今年度からの試験的な導入のため、実施した件数が少ない状況でございます。今後も継続をしていくことで、帯広市での課題といったものが把握できるものと考えておりまして、当面、来年度につきましても試験的な取組みとして実施したいと考えております。
本格導入の時期につきましては、受注者への聞き取りなどを行い、意向も確認しながら、利用しやすい仕組みとなるよう、課題を整理した上で見極めたいと考えております。
以上でございます。
上野庸介議員#4821 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 駐車しっ放しになっていたのでできなかったというのもあるでしょうし、単純に、1本飛ばしたというのもあるかもしれないけども、そういうこともあるだろうと思います。その場合、いろんな声、意見、苦情というのは、除雪センターなり道路維持課に届くと思うんですけど、例えば除雪し忘れという連絡があった場合、誰が現地を確認するのか、そして実際にし忘れた場合にどのように対応するのか、お伺いします。
三浦勇利委員#4822 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
ちょっと先に進んで、町内会割のところで、じゃあ仮に令和7年度の交付状況にこの改定内容を当てはめたとした場合、交付額は幾らになるのか、この点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#4823 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
ちょっと先に進んで、町内会割のところで、じゃあ仮に令和7年度の交付状況にこの改定内容を当てはめたとした場合、交付額は幾らになるのか、この点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#4824 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
ちょっと先に進んで、町内会割のところで、じゃあ仮に令和7年度の交付状況にこの改定内容を当てはめたとした場合、交付額は幾らになるのか、この点について伺いたいと思います。
椎名成委員#4825 / 6231
◆4番(椎名成委員) これなんですけど、車椅子ラグビーの方とちょうど話したりするときに、はっきりとではないけど、車椅子ラグビーはフロアを傷つけてしまわないかいという、ちょっとやっぱり使うほうとしては遠慮しちゃうよということがあるみたいなんですけど、その辺は実際はどうなんでしょうか。
高田敦史市民活動課長補佐#4826 / 6231
◎高田敦史市民活動課長補佐 加入世帯数を今年度予算ベースの4万959世帯で算出いたしますと、1,228万7,700円となります。
以上でございます。
横山明美議長#4827 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
高田敦史市民活動課長補佐#4828 / 6231
◎高田敦史市民活動課長補佐 加入世帯数を今年度予算ベースの4万959世帯で算出いたしますと、1,228万7,700円となります。
以上でございます。
椎名成委員#4829 / 6231
◆4番(椎名成委員) これなんですけど、車椅子ラグビーの方とちょうど話したりするときに、はっきりとではないけど、車椅子ラグビーはフロアを傷つけてしまわないかいという、ちょっとやっぱり使うほうとしては遠慮しちゃうよということがあるみたいなんですけど、その辺は実際はどうなんでしょうか。
椎名成委員#4830 / 6231
◆4番(椎名成委員) これなんですけど、車椅子ラグビーの方とちょうど話したりするときに、はっきりとではないけど、車椅子ラグビーはフロアを傷つけてしまわないかいという、ちょっとやっぱり使うほうとしては遠慮しちゃうよということがあるみたいなんですけど、その辺は実際はどうなんでしょうか。
横山明美議長#4831 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4832 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#4833 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4834 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#4835 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
山中雅生百年記念館長#4836 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 民有地での調査に当たりましては、土地所有者の意向確認が必要となるところでございます。今年度につきましては、土地所有者の承諾を得て調査が行われたところですが、来年度以降につきましては、土地所有者から、さらなる調査の継続は難しい旨のお話をお伺いしているところでございます。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#4837 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 民有地での調査に当たりましては、土地所有者の意向確認が必要となるところでございます。今年度につきましては、土地所有者の承諾を得て調査が行われたところですが、来年度以降につきましては、土地所有者から、さらなる調査の継続は難しい旨のお話をお伺いしているところでございます。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#4838 / 6231
◎高田敦史市民活動課長補佐 加入世帯数を今年度予算ベースの4万959世帯で算出いたしますと、1,228万7,700円となります。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#4839 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 民有地での調査に当たりましては、土地所有者の意向確認が必要となるところでございます。今年度につきましては、土地所有者の承諾を得て調査が行われたところですが、来年度以降につきましては、土地所有者から、さらなる調査の継続は難しい旨のお話をお伺いしているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#4840 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) ちょっと単純な計算にはなるんですけども、そしたら予算額自体は、今が1,165万2,000円なので、そこまで大きくは変わってこないんだけれども、先ほど言ったように、世帯数の状況に応じて増減があるので、若干動きはあると思っております。
先ほど例で示したようなケースで、世帯数が少ない町内会ほど減って、多い町内会ほど今よりは得をするというような制度設計になっておりますので、来年度以降、様々なお声が町内会それから会長から出てくることも想定されると思いますので、世帯数が少ない小さい規模の町内会でも、一生懸命頑張って活動している町内会、何とか魅力をアップして加入してもらおうと頑張っている町内会が報われるような何か別の仕組みというか、制度というか、こういったこともぜひ今後検討をしていただければと思います。私も何かちょっとアイデアを今持っているものはないんですけども、あれば今後委員会を通じてもお伝えをしていきたいと思っております。
次、世帯割なんですけど、先ほど3番委員さんのほうからもありましたので、一つだけ確認なんですが、令和8年度から廃止すると、単純に1,374万7,010円、これが削減されることになりますが、一方で、新たに市の負担で広報おびひろの配布を行う場合にどれぐらい経費がかかってくるのか、1,370万円との差です。増えるのか、この中で収まるのか、この点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#4841 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) ちょっと単純な計算にはなるんですけども、そしたら予算額自体は、今が1,165万2,000円なので、そこまで大きくは変わってこないんだけれども、先ほど言ったように、世帯数の状況に応じて増減があるので、若干動きはあると思っております。
先ほど例で示したようなケースで、世帯数が少ない町内会ほど減って、多い町内会ほど今よりは得をするというような制度設計になっておりますので、来年度以降、様々なお声が町内会それから会長から出てくることも想定されると思いますので、世帯数が少ない小さい規模の町内会でも、一生懸命頑張って活動している町内会、何とか魅力をアップして加入してもらおうと頑張っている町内会が報われるような何か別の仕組みというか、制度というか、こういったこともぜひ今後検討をしていただければと思います。私も何かちょっとアイデアを今持っているものはないんですけども、あれば今後委員会を通じてもお伝えをしていきたいと思っております。
次、世帯割なんですけど、先ほど3番委員さんのほうからもありましたので、一つだけ確認なんですが、令和8年度から廃止すると、単純に1,374万7,010円、これが削減されることになりますが、一方で、新たに市の負担で広報おびひろの配布を行う場合にどれぐらい経費がかかってくるのか、1,370万円との差です。増えるのか、この中で収まるのか、この点について伺いたいと思います。
林佳奈子委員#4842 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) なるほど。では、土地所有者の方の理解と協力を得るというのはもちろん不可欠ですから、地権者の意見を尊重すると、C遺跡の調査というのは一旦これで終わりということでいいですか。
林佳奈子委員#4843 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) なるほど。では、土地所有者の方の理解と協力を得るというのはもちろん不可欠ですから、地権者の意見を尊重すると、C遺跡の調査というのは一旦これで終わりということでいいですか。
林佳奈子委員#4844 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) なるほど。では、土地所有者の方の理解と協力を得るというのはもちろん不可欠ですから、地権者の意見を尊重すると、C遺跡の調査というのは一旦これで終わりということでいいですか。
鷲北博敬スポーツ課長#4845 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 通常の利用の中で多少施設が傷つくとかそういった部分というのは、利用の範囲のものと考えておりまして、当然車椅子ラグビー、こちらのほうの使用も可能となっております。
以上です。
三浦勇利委員#4846 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) ちょっと単純な計算にはなるんですけども、そしたら予算額自体は、今が1,165万2,000円なので、そこまで大きくは変わってこないんだけれども、先ほど言ったように、世帯数の状況に応じて増減があるので、若干動きはあると思っております。
先ほど例で示したようなケースで、世帯数が少ない町内会ほど減って、多い町内会ほど今よりは得をするというような制度設計になっておりますので、来年度以降、様々なお声が町内会それから会長から出てくることも想定されると思いますので、世帯数が少ない小さい規模の町内会でも、一生懸命頑張って活動している町内会、何とか魅力をアップして加入してもらおうと頑張っている町内会が報われるような何か別の仕組みというか、制度というか、こういったこともぜひ今後検討をしていただければと思います。私も何かちょっとアイデアを今持っているものはないんですけども、あれば今後委員会を通じてもお伝えをしていきたいと思っております。
次、世帯割なんですけど、先ほど3番委員さんのほうからもありましたので、一つだけ確認なんですが、令和8年度から廃止すると、単純に1,374万7,010円、これが削減されることになりますが、一方で、新たに市の負担で広報おびひろの配布を行う場合にどれぐらい経費がかかってくるのか、1,370万円との差です。増えるのか、この中で収まるのか、この点について伺いたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#4847 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 基本的には、全ての道路で除雪を実施しておりますけれども、先ほどお話ししたように、除雪できずに後日対応となったところや、除雪後の敷地内の雪を道路に出されたというところも見受けられております。
市民から連絡を受けた場合につきましては、市の職員や除雪業者によるパトロールを行いまして、現地の確認の上、必要に応じた対応を行ったところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4848 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 基本的には、全ての道路で除雪を実施しておりますけれども、先ほどお話ししたように、除雪できずに後日対応となったところや、除雪後の敷地内の雪を道路に出されたというところも見受けられております。
市民から連絡を受けた場合につきましては、市の職員や除雪業者によるパトロールを行いまして、現地の確認の上、必要に応じた対応を行ったところでございます。
以上でございます。
石井宏治議員#4849 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 電子納品システムについては理解いたしました。
実は、今回、この電子納品システムについての質問をするに当たり、私、10年ぶりに、北海道の委託業務ですが、管理技術者として検定まで業務に当たってきましたが、道の担当者は相当嫌な顔をしていましたが、業務に当たってきました。
まず、この電子納品システムですが、手引書があるんですけど、これを相当熟読しなければ理解するまで時間がかかります。これは、発注者側の監督員、そして受注者側の技術者、双方であります。しかしながら、一度覚えてしまえば非常に楽であります。各種提出書類や図面、現場写真も含めた成果品など、今まで段ボールにいっぱいにあった成果品がなくなります。また、何といっても、監督員との協議や打合せも電話で済みます。そして、何度も役所とか役場に行く必要がなくなります。この情報共有システムを使って、協議簿もメール提出で済むといった利点もあります。既に、電子納品システムを利用している事業者の技術者からは、本市でも早期に導入してほしいとの声を多く聞いております。ぜひ、早期導入について、これは強く要望いたします。
次に、電子入札についてお伺いいたします。
現在、公共工事の入札は郵便入札で行われており、入札書の提出期限である月曜日に市に届くよう、金曜日には簡易書留で郵送しなければなりません。しかし、電子入札であれば、月曜日の午後にシステムに入力すればよく、積算に充てられる時間をより長く確保できるようになります。また、市の開札に係る事務の負担も軽減されます。電子入札、電子契約が未来のための行財政推進プランにもペーパーレス化の推進の取組み内容として掲げられていることを踏まえ、電子入札を早期に導入すべきと考えますが、市の見解をお伺いいたします。
石井宏治議員#4850 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 電子納品システムについては理解いたしました。
実は、今回、この電子納品システムについての質問をするに当たり、私、10年ぶりに、北海道の委託業務ですが、管理技術者として検定まで業務に当たってきましたが、道の担当者は相当嫌な顔をしていましたが、業務に当たってきました。
まず、この電子納品システムですが、手引書があるんですけど、これを相当熟読しなければ理解するまで時間がかかります。これは、発注者側の監督員、そして受注者側の技術者、双方であります。しかしながら、一度覚えてしまえば非常に楽であります。各種提出書類や図面、現場写真も含めた成果品など、今まで段ボールにいっぱいにあった成果品がなくなります。また、何といっても、監督員との協議や打合せも電話で済みます。そして、何度も役所とか役場に行く必要がなくなります。この情報共有システムを使って、協議簿もメール提出で済むといった利点もあります。既に、電子納品システムを利用している事業者の技術者からは、本市でも早期に導入してほしいとの声を多く聞いております。ぜひ、早期導入について、これは強く要望いたします。
次に、電子入札についてお伺いいたします。
現在、公共工事の入札は郵便入札で行われており、入札書の提出期限である月曜日に市に届くよう、金曜日には簡易書留で郵送しなければなりません。しかし、電子入札であれば、月曜日の午後にシステムに入力すればよく、積算に充てられる時間をより長く確保できるようになります。また、市の開札に係る事務の負担も軽減されます。電子入札、電子契約が未来のための行財政推進プランにもペーパーレス化の推進の取組み内容として掲げられていることを踏まえ、電子入札を早期に導入すべきと考えますが、市の見解をお伺いいたします。
篠原祥一都市環境部長#4851 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 基本的には、全ての道路で除雪を実施しておりますけれども、先ほどお話ししたように、除雪できずに後日対応となったところや、除雪後の敷地内の雪を道路に出されたというところも見受けられております。
市民から連絡を受けた場合につきましては、市の職員や除雪業者によるパトロールを行いまして、現地の確認の上、必要に応じた対応を行ったところでございます。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4852 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 通常の利用の中で多少施設が傷つくとかそういった部分というのは、利用の範囲のものと考えておりまして、当然車椅子ラグビー、こちらのほうの使用も可能となっております。
以上です。
鷲北博敬スポーツ課長#4853 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 通常の利用の中で多少施設が傷つくとかそういった部分というのは、利用の範囲のものと考えておりまして、当然車椅子ラグビー、こちらのほうの使用も可能となっております。
以上です。
石井宏治議員#4854 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 電子納品システムについては理解いたしました。
実は、今回、この電子納品システムについての質問をするに当たり、私、10年ぶりに、北海道の委託業務ですが、管理技術者として検定まで業務に当たってきましたが、道の担当者は相当嫌な顔をしていましたが、業務に当たってきました。
まず、この電子納品システムですが、手引書があるんですけど、これを相当熟読しなければ理解するまで時間がかかります。これは、発注者側の監督員、そして受注者側の技術者、双方であります。しかしながら、一度覚えてしまえば非常に楽であります。各種提出書類や図面、現場写真も含めた成果品など、今まで段ボールにいっぱいにあった成果品がなくなります。また、何といっても、監督員との協議や打合せも電話で済みます。そして、何度も役所とか役場に行く必要がなくなります。この情報共有システムを使って、協議簿もメール提出で済むといった利点もあります。既に、電子納品システムを利用している事業者の技術者からは、本市でも早期に導入してほしいとの声を多く聞いております。ぜひ、早期導入について、これは強く要望いたします。
次に、電子入札についてお伺いいたします。
現在、公共工事の入札は郵便入札で行われており、入札書の提出期限である月曜日に市に届くよう、金曜日には簡易書留で郵送しなければなりません。しかし、電子入札であれば、月曜日の午後にシステムに入力すればよく、積算に充てられる時間をより長く確保できるようになります。また、市の開札に係る事務の負担も軽減されます。電子入札、電子契約が未来のための行財政推進プランにもペーパーレス化の推進の取組み内容として掲げられていることを踏まえ、電子入札を早期に導入すべきと考えますが、市の見解をお伺いいたします。
山中雅生百年記念館長#4855 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 残念ですけれども、今のところその方向ということになってございます。
以上でございます。
横山明美議長#4856 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
高橋知恵美広報広聴課長#4857 / 6231
◎高橋知恵美広報広聴課長 広報紙の製作及び配布に要する費用につきましては、現在試算中でありますけれども、世帯割には、市からの回覧文書の依頼も含まれるため、広報紙の配布費用と世帯割が直結するものではありませんけれども、厳しい財政状況の中でございますので、世帯割の予算も念頭に置きながら、広報紙の製作ページ数の減、それから広告収入の検討などにより、広報紙としての機能や役割を損なわない範囲で経費の縮減に努めていく考えでございます。
以上でございます。
椎名成委員#4858 / 6231
◆4番(椎名成委員) 結構パラスポーツの団体の方たちは、いろいろな配慮をいただいているのを当然当たり前と思ってなくて、感謝している方もいて、やっぱりちょっと、本当にこのまま使っていいのかなという懸念がよぎったりもするので、その辺も含めて、今課長が答弁していただいたように、全然大丈夫だよということも分かりましたので、今後も対応を進めていただきたい。
よつ葉アリーナの使い方の話を今までしてきたので、障害がある方にも使いやすい。障害のある方で、これを20歳の集いに使ったらどうですかという声があったことは、以前も議会で質問させていただいたことがありますが、これについては市としての見解。今回はよつ葉アリーナの側の生涯教育のほうの側からの答弁なので、分かる範囲でお願いいたします。
横山明美議長#4859 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
椎名成委員#4860 / 6231
◆4番(椎名成委員) 結構パラスポーツの団体の方たちは、いろいろな配慮をいただいているのを当然当たり前と思ってなくて、感謝している方もいて、やっぱりちょっと、本当にこのまま使っていいのかなという懸念がよぎったりもするので、その辺も含めて、今課長が答弁していただいたように、全然大丈夫だよということも分かりましたので、今後も対応を進めていただきたい。
よつ葉アリーナの使い方の話を今までしてきたので、障害がある方にも使いやすい。障害のある方で、これを20歳の集いに使ったらどうですかという声があったことは、以前も議会で質問させていただいたことがありますが、これについては市としての見解。今回はよつ葉アリーナの側の生涯教育のほうの側からの答弁なので、分かる範囲でお願いいたします。
椎名成委員#4861 / 6231
◆4番(椎名成委員) 結構パラスポーツの団体の方たちは、いろいろな配慮をいただいているのを当然当たり前と思ってなくて、感謝している方もいて、やっぱりちょっと、本当にこのまま使っていいのかなという懸念がよぎったりもするので、その辺も含めて、今課長が答弁していただいたように、全然大丈夫だよということも分かりましたので、今後も対応を進めていただきたい。
よつ葉アリーナの使い方の話を今までしてきたので、障害がある方にも使いやすい。障害のある方で、これを20歳の集いに使ったらどうですかという声があったことは、以前も議会で質問させていただいたことがありますが、これについては市としての見解。今回はよつ葉アリーナの側の生涯教育のほうの側からの答弁なので、分かる範囲でお願いいたします。
山中雅生百年記念館長#4862 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 残念ですけれども、今のところその方向ということになってございます。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#4863 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 残念ですけれども、今のところその方向ということになってございます。
以上でございます。
横山明美議長#4864 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
高橋知恵美広報広聴課長#4865 / 6231
◎高橋知恵美広報広聴課長 広報紙の製作及び配布に要する費用につきましては、現在試算中でありますけれども、世帯割には、市からの回覧文書の依頼も含まれるため、広報紙の配布費用と世帯割が直結するものではありませんけれども、厳しい財政状況の中でございますので、世帯割の予算も念頭に置きながら、広報紙の製作ページ数の減、それから広告収入の検討などにより、広報紙としての機能や役割を損なわない範囲で経費の縮減に努めていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4866 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4867 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#4868 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
高橋知恵美広報広聴課長#4869 / 6231
◎高橋知恵美広報広聴課長 広報紙の製作及び配布に要する費用につきましては、現在試算中でありますけれども、世帯割には、市からの回覧文書の依頼も含まれるため、広報紙の配布費用と世帯割が直結するものではありませんけれども、厳しい財政状況の中でございますので、世帯割の予算も念頭に置きながら、広報紙の製作ページ数の減、それから広告収入の検討などにより、広報紙としての機能や役割を損なわない範囲で経費の縮減に努めていく考えでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#4870 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) ちょっと質問も終わりなんですけども、今言及なかったんですが、今毎月7万1,000部広報紙を発行してるんですけど、ちょっと話によると、1万部以上ですか、発行部数が増えるというようなことも伺っておりまして、この辺の広報紙に関することは、明日の総務委員会で多分やられると思うんで、これ以上は触れないんですけれども、先ほど工藤委員のほうからもありましたけれども、負担軽減に向けてどんどんどんどん取組みを進めていくことは、非常にいいと思ってるんですが、その一方で、やはり考えなきゃいけないのが、先ほど町内会解散に関する相談も多くなっているという話もありました。町内会に入っていることの意味というものが、どんどんどんどん薄れることにより、逆に町内会の衰退ということに拍車がかかっていくんじゃないかという懸念があるわけです。今後議論といいますか、取組みとして予定されているものとして、先ほどもありましたごみステーションの話もあれば、街区公園の整備のところ、そういったところも今後出てくると思っております。
ただ今後、そういう方針が示されるときには、恐らく厚生委員会ではなくて、ごみステーション、公園は、建設委員会に報告されるのかなと思うんですが、そのときに、ちょっと先日も建設委員会を見てたんですけど、戸別の収集はすごい魅力的で、市民にとってもありがたい、いいのかもしれないんですけど、そのときに併せて、やっぱり町内会持続可能なんですかというところも合わせて議論しなきゃいけないと思うんです。ごみステーションというものが、町内会からじゃあなくなったことによって、ますます離れていく人がいるんじゃないですかという議論もセットでやらないと、ここの議論はなかなか単純なものではないと思っているので、今後厚生委員会じゃなくて建設委員会のほうにそういった話はなるかと思うんですが、併せて議論ができるような、そういった方法を考えて検討をしていただきたいなということを申し上げまして、私からは終わります。
上野庸介議員#4871 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 分かりました。数多くあるうちの1本の道路かもしれないけど、その市民の皆さんにとっては、1分の1の道路なんで、丁寧にし忘れないようにしていかなければいけないと思います。昨日、今議員の質問の中でGPS機能の話が出てましたが、今こういう時代なんで、通ったところが全て分かれば、どこをやってる、やってないかとかというの分かるんだと思うんですよね。ICTの活用というのも、除雪の計画の中にしっかり明記されてますから、しっかり取り組んでいただきたいと思います。
財政との話に移りたいと思います。
帯広市の除雪予算、今回は、除雪予算というのは、基本的には最低限をまず当初予算で積む。必要あらば専決という形でやってきました。今回も2回専決処分が行われておりますが、それぞれ予算の内訳を伺います。
上野庸介議員#4872 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 分かりました。数多くあるうちの1本の道路かもしれないけど、その市民の皆さんにとっては、1分の1の道路なんで、丁寧にし忘れないようにしていかなければいけないと思います。昨日、今議員の質問の中でGPS機能の話が出てましたが、今こういう時代なんで、通ったところが全て分かれば、どこをやってる、やってないかとかというの分かるんだと思うんですよね。ICTの活用というのも、除雪の計画の中にしっかり明記されてますから、しっかり取り組んでいただきたいと思います。
財政との話に移りたいと思います。
帯広市の除雪予算、今回は、除雪予算というのは、基本的には最低限をまず当初予算で積む。必要あらば専決という形でやってきました。今回も2回専決処分が行われておりますが、それぞれ予算の内訳を伺います。
鷲北博敬スポーツ課長#4873 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 よつ葉アリーナ十勝が持っております現状の設備、機能で対応できる行事であれば、原則的に実施は可能と考えております。
以上でございます。
河原康博総務部長#4874 / 6231
◎河原康博総務部長 電子入札は、事務の負担の軽減や費用の縮減のほか、談合等の不正行為の防止、入札参加者の利便性の向上などメリットがあるとされております。
電子入札は、既に国や北海道で導入されており、国や北海道の入札に参加している事業者であれば既存のICカードなどを利用できるため、多くの事業者は負担なく対応できるものと考えております。
現状では、市側のコスト面など課題もありますが、市側のメリット、デメリットだけではなく、事業者側の利便性向上の視点も持ちながら、導入に向け、引き続き情報収集及び検討に努めてまいります。
以上です。
上野庸介議員#4875 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 分かりました。数多くあるうちの1本の道路かもしれないけど、その市民の皆さんにとっては、1分の1の道路なんで、丁寧にし忘れないようにしていかなければいけないと思います。昨日、今議員の質問の中でGPS機能の話が出てましたが、今こういう時代なんで、通ったところが全て分かれば、どこをやってる、やってないかとかというの分かるんだと思うんですよね。ICTの活用というのも、除雪の計画の中にしっかり明記されてますから、しっかり取り組んでいただきたいと思います。
財政との話に移りたいと思います。
帯広市の除雪予算、今回は、除雪予算というのは、基本的には最低限をまず当初予算で積む。必要あらば専決という形でやってきました。今回も2回専決処分が行われておりますが、それぞれ予算の内訳を伺います。
林佳奈子委員#4876 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。ただ、今回、A遺跡と同じくC遺跡も非常にいろいろ出たよという話もありましたので、周知についてはぜひ進めていっていただければなと思います。
では、実はこの帯広市内には、遺跡ですとか文化財に対して、歴史や文化に触れる機会は実は身近にあるのかなと思うんですが、なかなか知られていないというのも実情です。市内の文化財、遺跡に関する案内板ですとか説明看板は、全部で幾つ設置されていて、そしてそのうち遺跡に関するものはどれぐらいあるでしょうか。
林佳奈子委員#4877 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。ただ、今回、A遺跡と同じくC遺跡も非常にいろいろ出たよという話もありましたので、周知についてはぜひ進めていっていただければなと思います。
では、実はこの帯広市内には、遺跡ですとか文化財に対して、歴史や文化に触れる機会は実は身近にあるのかなと思うんですが、なかなか知られていないというのも実情です。市内の文化財、遺跡に関する案内板ですとか説明看板は、全部で幾つ設置されていて、そしてそのうち遺跡に関するものはどれぐらいあるでしょうか。
林佳奈子委員#4878 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。ただ、今回、A遺跡と同じくC遺跡も非常にいろいろ出たよという話もありましたので、周知についてはぜひ進めていっていただければなと思います。
では、実はこの帯広市内には、遺跡ですとか文化財に対して、歴史や文化に触れる機会は実は身近にあるのかなと思うんですが、なかなか知られていないというのも実情です。市内の文化財、遺跡に関する案内板ですとか説明看板は、全部で幾つ設置されていて、そしてそのうち遺跡に関するものはどれぐらいあるでしょうか。
鷲北博敬スポーツ課長#4879 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 よつ葉アリーナ十勝が持っております現状の設備、機能で対応できる行事であれば、原則的に実施は可能と考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#4880 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) ちょっと質問も終わりなんですけども、今言及なかったんですが、今毎月7万1,000部広報紙を発行してるんですけど、ちょっと話によると、1万部以上ですか、発行部数が増えるというようなことも伺っておりまして、この辺の広報紙に関することは、明日の総務委員会で多分やられると思うんで、これ以上は触れないんですけれども、先ほど工藤委員のほうからもありましたけれども、負担軽減に向けてどんどんどんどん取組みを進めていくことは、非常にいいと思ってるんですが、その一方で、やはり考えなきゃいけないのが、先ほど町内会解散に関する相談も多くなっているという話もありました。町内会に入っていることの意味というものが、どんどんどんどん薄れることにより、逆に町内会の衰退ということに拍車がかかっていくんじゃないかという懸念があるわけです。今後議論といいますか、取組みとして予定されているものとして、先ほどもありましたごみステーションの話もあれば、街区公園の整備のところ、そういったところも今後出てくると思っております。
ただ今後、そういう方針が示されるときには、恐らく厚生委員会ではなくて、ごみステーション、公園は、建設委員会に報告されるのかなと思うんですが、そのときに、ちょっと先日も建設委員会を見てたんですけど、戸別の収集はすごい魅力的で、市民にとってもありがたい、いいのかもしれないんですけど、そのときに併せて、やっぱり町内会持続可能なんですかというところも合わせて議論しなきゃいけないと思うんです。ごみステーションというものが、町内会からじゃあなくなったことによって、ますます離れていく人がいるんじゃないですかという議論もセットでやらないと、ここの議論はなかなか単純なものではないと思っているので、今後厚生委員会じゃなくて建設委員会のほうにそういった話はなるかと思うんですが、併せて議論ができるような、そういった方法を考えて検討をしていただきたいなということを申し上げまして、私からは終わります。
三浦勇利委員#4881 / 6231
◆6番(三浦勇利委員) ちょっと質問も終わりなんですけども、今言及なかったんですが、今毎月7万1,000部広報紙を発行してるんですけど、ちょっと話によると、1万部以上ですか、発行部数が増えるというようなことも伺っておりまして、この辺の広報紙に関することは、明日の総務委員会で多分やられると思うんで、これ以上は触れないんですけれども、先ほど工藤委員のほうからもありましたけれども、負担軽減に向けてどんどんどんどん取組みを進めていくことは、非常にいいと思ってるんですが、その一方で、やはり考えなきゃいけないのが、先ほど町内会解散に関する相談も多くなっているという話もありました。町内会に入っていることの意味というものが、どんどんどんどん薄れることにより、逆に町内会の衰退ということに拍車がかかっていくんじゃないかという懸念があるわけです。今後議論といいますか、取組みとして予定されているものとして、先ほどもありましたごみステーションの話もあれば、街区公園の整備のところ、そういったところも今後出てくると思っております。
ただ今後、そういう方針が示されるときには、恐らく厚生委員会ではなくて、ごみステーション、公園は、建設委員会に報告されるのかなと思うんですが、そのときに、ちょっと先日も建設委員会を見てたんですけど、戸別の収集はすごい魅力的で、市民にとってもありがたい、いいのかもしれないんですけど、そのときに併せて、やっぱり町内会持続可能なんですかというところも合わせて議論しなきゃいけないと思うんです。ごみステーションというものが、町内会からじゃあなくなったことによって、ますます離れていく人がいるんじゃないですかという議論もセットでやらないと、ここの議論はなかなか単純なものではないと思っているので、今後厚生委員会じゃなくて建設委員会のほうにそういった話はなるかと思うんですが、併せて議論ができるような、そういった方法を考えて検討をしていただきたいなということを申し上げまして、私からは終わります。
河原康博総務部長#4882 / 6231
◎河原康博総務部長 電子入札は、事務の負担の軽減や費用の縮減のほか、談合等の不正行為の防止、入札参加者の利便性の向上などメリットがあるとされております。
電子入札は、既に国や北海道で導入されており、国や北海道の入札に参加している事業者であれば既存のICカードなどを利用できるため、多くの事業者は負担なく対応できるものと考えております。
現状では、市側のコスト面など課題もありますが、市側のメリット、デメリットだけではなく、事業者側の利便性向上の視点も持ちながら、導入に向け、引き続き情報収集及び検討に努めてまいります。
以上です。
河原康博総務部長#4883 / 6231
◎河原康博総務部長 電子入札は、事務の負担の軽減や費用の縮減のほか、談合等の不正行為の防止、入札参加者の利便性の向上などメリットがあるとされております。
電子入札は、既に国や北海道で導入されており、国や北海道の入札に参加している事業者であれば既存のICカードなどを利用できるため、多くの事業者は負担なく対応できるものと考えております。
現状では、市側のコスト面など課題もありますが、市側のメリット、デメリットだけではなく、事業者側の利便性向上の視点も持ちながら、導入に向け、引き続き情報収集及び検討に努めてまいります。
以上です。
鷲北博敬スポーツ課長#4884 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 よつ葉アリーナ十勝が持っております現状の設備、機能で対応できる行事であれば、原則的に実施は可能と考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4885 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
枝松由美百年記念館副館長#4886 / 6231
◎枝松由美百年記念館副館長 史跡標示板の全設置数は36でありまして、そのうち遺跡に関するものは8となっております。
以上でございます。
枝松由美百年記念館副館長#4887 / 6231
◎枝松由美百年記念館副館長 史跡標示板の全設置数は36でありまして、そのうち遺跡に関するものは8となっております。
以上でございます。
椎名成委員#4888 / 6231
◆4番(椎名成委員) 原則的に使用できると。これはやっぱり可能性はあるということで、今文化ホールの20歳の集い等で、もしこれから大変だという声があれば、ぜひ選択肢の一つとしてよつ葉アリーナを活用すべきでないかと私は思っております。
最後の質問ですけども、このよつ葉アリーナ、本当に先ほども申し上げたように非常に評判がいい。パラスポーツの団体も多々使っております。このパラスポーツに取り組む団体もたくさんあると認識しております。そういった利用している方の声や、やっぱり活動の実態等についてしっかり把握することも大切であると思います。こういった点について伺いたいと思います。
横山明美議長#4889 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
椎名成委員#4890 / 6231
◆4番(椎名成委員) 原則的に使用できると。これはやっぱり可能性はあるということで、今文化ホールの20歳の集い等で、もしこれから大変だという声があれば、ぜひ選択肢の一つとしてよつ葉アリーナを活用すべきでないかと私は思っております。
最後の質問ですけども、このよつ葉アリーナ、本当に先ほども申し上げたように非常に評判がいい。パラスポーツの団体も多々使っております。このパラスポーツに取り組む団体もたくさんあると認識しております。そういった利用している方の声や、やっぱり活動の実態等についてしっかり把握することも大切であると思います。こういった点について伺いたいと思います。
大平亮介委員長#4891 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
横山明美議長#4892 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#4893 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
椎名成委員#4894 / 6231
◆4番(椎名成委員) 原則的に使用できると。これはやっぱり可能性はあるということで、今文化ホールの20歳の集い等で、もしこれから大変だという声があれば、ぜひ選択肢の一つとしてよつ葉アリーナを活用すべきでないかと私は思っております。
最後の質問ですけども、このよつ葉アリーナ、本当に先ほども申し上げたように非常に評判がいい。パラスポーツの団体も多々使っております。このパラスポーツに取り組む団体もたくさんあると認識しております。そういった利用している方の声や、やっぱり活動の実態等についてしっかり把握することも大切であると思います。こういった点について伺いたいと思います。
横山明美議長#4895 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
大平亮介委員長#4896 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
大平亮介委員長#4897 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
横山明美議長#4898 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
枝松由美百年記念館副館長#4899 / 6231
◎枝松由美百年記念館副館長 史跡標示板の全設置数は36でありまして、そのうち遺跡に関するものは8となっております。
以上でございます。
林佳奈子委員#4900 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) じゃあ、歴史的価値ですとか学術的価値が高い場所であっても、現地にそうした看板が設置されないケースもまだ多く見受けられると思います。実際にそうした看板が設置されない場所が多い理由というのは何でしょうか。
石井宏治議員#4901 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 電子入札においても、以前より導入の要望をしてきましたが、当然、私も国や道の電子入札の経験もありますし、このシステムも熟知しております。また、導入コストの問題も理解しておりますが、実際に電子入札を行っている事業者の方々からすると、これ、郵便局まで行って書留で通常より早めに提出しなければなりませんし、一番は積算に充てる時間が短いため、デメリットしかありません。ぜひ、電子入札においても早期導入に向けて検討をお願いいたします。
次に、電子契約についてお伺いいたします。
現在は、代表印を市役所に持参して契約書に押印する必要がありますが、国や道で導入している電子契約であれば、会社のパソコンで契約の処理を行うことができます。この電子契約の場合は、契約書に貼付する収入印紙も不要となり、契約額が大きく印紙も高額となる建設工事では、事業者の負担軽減は大きなものがあります。導入コストについても、電子入札に比べ安価であると聞いており、これは速やかに導入すべきと考えますが、市の検討状況をお伺いいたします。
石井宏治議員#4902 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 電子入札においても、以前より導入の要望をしてきましたが、当然、私も国や道の電子入札の経験もありますし、このシステムも熟知しております。また、導入コストの問題も理解しておりますが、実際に電子入札を行っている事業者の方々からすると、これ、郵便局まで行って書留で通常より早めに提出しなければなりませんし、一番は積算に充てる時間が短いため、デメリットしかありません。ぜひ、電子入札においても早期導入に向けて検討をお願いいたします。
次に、電子契約についてお伺いいたします。
現在は、代表印を市役所に持参して契約書に押印する必要がありますが、国や道で導入している電子契約であれば、会社のパソコンで契約の処理を行うことができます。この電子契約の場合は、契約書に貼付する収入印紙も不要となり、契約額が大きく印紙も高額となる建設工事では、事業者の負担軽減は大きなものがあります。導入コストについても、電子入札に比べ安価であると聞いており、これは速やかに導入すべきと考えますが、市の検討状況をお伺いいたします。
石井宏治議員#4903 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 電子入札においても、以前より導入の要望をしてきましたが、当然、私も国や道の電子入札の経験もありますし、このシステムも熟知しております。また、導入コストの問題も理解しておりますが、実際に電子入札を行っている事業者の方々からすると、これ、郵便局まで行って書留で通常より早めに提出しなければなりませんし、一番は積算に充てる時間が短いため、デメリットしかありません。ぜひ、電子入札においても早期導入に向けて検討をお願いいたします。
次に、電子契約についてお伺いいたします。
現在は、代表印を市役所に持参して契約書に押印する必要がありますが、国や道で導入している電子契約であれば、会社のパソコンで契約の処理を行うことができます。この電子契約の場合は、契約書に貼付する収入印紙も不要となり、契約額が大きく印紙も高額となる建設工事では、事業者の負担軽減は大きなものがあります。導入コストについても、電子入札に比べ安価であると聞いており、これは速やかに導入すべきと考えますが、市の検討状況をお伺いいたします。
菊地ルツ委員#4904 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) 私からも、今お二方から質疑がありましたけど、少しだけお伺いしていきたいと思っております。重ならないようにお伺いしたいと思っております。
今回の報告に至るまでの計画の考え方については、お二方の質疑をお聞きしていて理解をいたしました。
町内会に関しては、加入率も減っておりますし、なかなか負担が大きいんだと、持続可能というのもそうは言い切れないという状況がずっと続いているというわけであります。町内会自体の数も減っておりますし、加入率も減っているということでありました。
先ほどお話がありました配布率が非常に下がっているんだというふうなお話がございました。町内会の加入率ですとか加入数、町内会数ですとか、また併せて配布率についてもこの10年間でどれだけ下がってるんだというのを具体的にお聞かせいただけたら、何となくなるほどと思えるかなと思いました。
また、この間、いろんな説明もしてこられたのだとは思います。そして、先ほどもお話しありましたけども、負担感があるという回答が45.8%ある一方、例えばうちの町内会なんかは、負担ではないよというスタンスでずっとおりました。町内会の役員だったり会員さんが配ることで、町内の様子が見えてくる、安否確認ができるんだというようなメリットをどちらかというと、負担感がないと言ったらうそになるかもしれませんけれども、しかしそういったことを考えてといいますか、そう考えて配布をしてきたと、これからもしていくという心積もりであったというところも、恐らくほかにもあるんだろうなと思いました。その場合、今回全戸配布という形になりますけれども、うちの町内会はやっぱりこれまでどおりにやりたいんだよというようなそういった取捨選択はできないということでよろしいんでしょうか、ちょっと確認だけさせてください。
菊地ルツ委員#4905 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) 私からも、今お二方から質疑がありましたけど、少しだけお伺いしていきたいと思っております。重ならないようにお伺いしたいと思っております。
今回の報告に至るまでの計画の考え方については、お二方の質疑をお聞きしていて理解をいたしました。
町内会に関しては、加入率も減っておりますし、なかなか負担が大きいんだと、持続可能というのもそうは言い切れないという状況がずっと続いているというわけであります。町内会自体の数も減っておりますし、加入率も減っているということでありました。
先ほどお話がありました配布率が非常に下がっているんだというふうなお話がございました。町内会の加入率ですとか加入数、町内会数ですとか、また併せて配布率についてもこの10年間でどれだけ下がってるんだというのを具体的にお聞かせいただけたら、何となくなるほどと思えるかなと思いました。
また、この間、いろんな説明もしてこられたのだとは思います。そして、先ほどもお話しありましたけども、負担感があるという回答が45.8%ある一方、例えばうちの町内会なんかは、負担ではないよというスタンスでずっとおりました。町内会の役員だったり会員さんが配ることで、町内の様子が見えてくる、安否確認ができるんだというようなメリットをどちらかというと、負担感がないと言ったらうそになるかもしれませんけれども、しかしそういったことを考えてといいますか、そう考えて配布をしてきたと、これからもしていくという心積もりであったというところも、恐らくほかにもあるんだろうなと思いました。その場合、今回全戸配布という形になりますけれども、うちの町内会はやっぱりこれまでどおりにやりたいんだよというようなそういった取捨選択はできないということでよろしいんでしょうか、ちょっと確認だけさせてください。
菊地ルツ委員#4906 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) 私からも、今お二方から質疑がありましたけど、少しだけお伺いしていきたいと思っております。重ならないようにお伺いしたいと思っております。
今回の報告に至るまでの計画の考え方については、お二方の質疑をお聞きしていて理解をいたしました。
町内会に関しては、加入率も減っておりますし、なかなか負担が大きいんだと、持続可能というのもそうは言い切れないという状況がずっと続いているというわけであります。町内会自体の数も減っておりますし、加入率も減っているということでありました。
先ほどお話がありました配布率が非常に下がっているんだというふうなお話がございました。町内会の加入率ですとか加入数、町内会数ですとか、また併せて配布率についてもこの10年間でどれだけ下がってるんだというのを具体的にお聞かせいただけたら、何となくなるほどと思えるかなと思いました。
また、この間、いろんな説明もしてこられたのだとは思います。そして、先ほどもお話しありましたけども、負担感があるという回答が45.8%ある一方、例えばうちの町内会なんかは、負担ではないよというスタンスでずっとおりました。町内会の役員だったり会員さんが配ることで、町内の様子が見えてくる、安否確認ができるんだというようなメリットをどちらかというと、負担感がないと言ったらうそになるかもしれませんけれども、しかしそういったことを考えてといいますか、そう考えて配布をしてきたと、これからもしていくという心積もりであったというところも、恐らくほかにもあるんだろうなと思いました。その場合、今回全戸配布という形になりますけれども、うちの町内会はやっぱりこれまでどおりにやりたいんだよというようなそういった取捨選択はできないということでよろしいんでしょうか、ちょっと確認だけさせてください。
林佳奈子委員#4907 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) じゃあ、歴史的価値ですとか学術的価値が高い場所であっても、現地にそうした看板が設置されないケースもまだ多く見受けられると思います。実際にそうした看板が設置されない場所が多い理由というのは何でしょうか。
篠原祥一都市環境部長#4908 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 2月5日の補正予算の内訳といたしましては、早急に対応が必要な学校周辺や優先するバス路線の拡幅、運搬排雪に要する費用といたしまして約2億5,000万円、雪捨て場などに要する費用として約5,000万円、合計で3億円を計上したところでございます。
12日の2回目の補正予算の内訳といたしましては、バス路線や幅員が確保されていない道路の拡幅、排雪に要する費用として約2億3,500万円、交差点の雪山処理に要する費用として約3,200万円、吹雪対応に要する費用として約1億円、路面のざくざくや補整などに要する費用として約1億8,300万円、合計で5億5,000万円を計上したところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4909 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 2月5日の補正予算の内訳といたしましては、早急に対応が必要な学校周辺や優先するバス路線の拡幅、運搬排雪に要する費用といたしまして約2億5,000万円、雪捨て場などに要する費用として約5,000万円、合計で3億円を計上したところでございます。
12日の2回目の補正予算の内訳といたしましては、バス路線や幅員が確保されていない道路の拡幅、排雪に要する費用として約2億3,500万円、交差点の雪山処理に要する費用として約3,200万円、吹雪対応に要する費用として約1億円、路面のざくざくや補整などに要する費用として約1億8,300万円、合計で5億5,000万円を計上したところでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#4910 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) じゃあ、歴史的価値ですとか学術的価値が高い場所であっても、現地にそうした看板が設置されないケースもまだ多く見受けられると思います。実際にそうした看板が設置されない場所が多い理由というのは何でしょうか。
鷲北博敬スポーツ課長#4911 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 利用者のお声や活動の実態等につきましては、パラスポーツ開放の時間に直接会場を訪問し、活動の様子を拝見しながらお話を伺ったり、また施設管理者へ寄せられた相談事を我々と共有するなど把握に努めており、こういった声を基に施設の利活用を促進してきたところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4912 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 2月5日の補正予算の内訳といたしましては、早急に対応が必要な学校周辺や優先するバス路線の拡幅、運搬排雪に要する費用といたしまして約2億5,000万円、雪捨て場などに要する費用として約5,000万円、合計で3億円を計上したところでございます。
12日の2回目の補正予算の内訳といたしましては、バス路線や幅員が確保されていない道路の拡幅、排雪に要する費用として約2億3,500万円、交差点の雪山処理に要する費用として約3,200万円、吹雪対応に要する費用として約1億円、路面のざくざくや補整などに要する費用として約1億8,300万円、合計で5億5,000万円を計上したところでございます。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4913 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 利用者のお声や活動の実態等につきましては、パラスポーツ開放の時間に直接会場を訪問し、活動の様子を拝見しながらお話を伺ったり、また施設管理者へ寄せられた相談事を我々と共有するなど把握に努めており、こういった声を基に施設の利活用を促進してきたところでございます。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4914 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 利用者のお声や活動の実態等につきましては、パラスポーツ開放の時間に直接会場を訪問し、活動の様子を拝見しながらお話を伺ったり、また施設管理者へ寄せられた相談事を我々と共有するなど把握に努めており、こういった声を基に施設の利活用を促進してきたところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#4915 / 6231
◆4番(椎名成委員) 最後、意見としてですけども、先ほども少し申し上げたように、パラスポーツに関わっている団体の方たちは、例えばですよ、車椅子で移動したりいろいろな目が見えづらかったりするときに、例えば荷物を置かせてほしいなとか、そういう細かいことが言いたくても言えない場合もあったり、逆に、あれ、あの団体は荷物を置かせてもらっているけど、うちは駄目なのかなとか、そういう気持ちになって、それは実際は順番だったり、空いてるスペースとかあると思うんです。それは変な配慮ではなく、最低限の合理的配慮でいいと思うんですけど、やはり今課長からあったように、日頃からコミュニケーションを取っていただいたり、活動を理解していただければ安心すると思います。
パラスポーツが進んでいくって、本当に今の時代、特に大事なことで、健常と言われるのか分からないですけど、いろいろな方がパラスポーツを体験することで、目が見えない人の気持ちが分かったり、車椅子の方の大変さが分かったりする。これって本当にいい、温かい助け合うまちづくりにつながると思いますので、今回はその視点でちょっと質問させていただきましたが、今後の推進を求めまして、質問を終わります。
山中雅生百年記念館長#4916 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 史跡標示板につきましては、全ての文化財、遺跡へ設置しておらず、歴史的、学術的な価値のほか、設置スペースなど現地の状況、土地所有者や関係者の理解及び協力を得て設置しているところによるものでございます。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#4917 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 史跡標示板につきましては、全ての文化財、遺跡へ設置しておらず、歴史的、学術的な価値のほか、設置スペースなど現地の状況、土地所有者や関係者の理解及び協力を得て設置しているところによるものでございます。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#4918 / 6231
◎高田敦史市民活動課長補佐 私のほうから、まず町内会戸数加入率の推移についてお答えいたします。
過去10年でいきますと、平成28年、町内会数が770町内会、加入戸数が4万6,141戸で、加入率が63.64%となってございます。これが令和7年4月ですが、町内会数が753町内会、加入戸数が4万308戸、加入率が56.93%となってございまして、10年前と比較しまして、町内会数は17町内会の減、加入戸数でいくと約5,800戸、10年前の87.3%となってございます。加入率でいきますと、この10年間で6.71ポイント減少した形となってございます。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#4919 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 史跡標示板につきましては、全ての文化財、遺跡へ設置しておらず、歴史的、学術的な価値のほか、設置スペースなど現地の状況、土地所有者や関係者の理解及び協力を得て設置しているところによるものでございます。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#4920 / 6231
◎高田敦史市民活動課長補佐 私のほうから、まず町内会戸数加入率の推移についてお答えいたします。
過去10年でいきますと、平成28年、町内会数が770町内会、加入戸数が4万6,141戸で、加入率が63.64%となってございます。これが令和7年4月ですが、町内会数が753町内会、加入戸数が4万308戸、加入率が56.93%となってございまして、10年前と比較しまして、町内会数は17町内会の減、加入戸数でいくと約5,800戸、10年前の87.3%となってございます。加入率でいきますと、この10年間で6.71ポイント減少した形となってございます。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#4921 / 6231
◎高田敦史市民活動課長補佐 私のほうから、まず町内会戸数加入率の推移についてお答えいたします。
過去10年でいきますと、平成28年、町内会数が770町内会、加入戸数が4万6,141戸で、加入率が63.64%となってございます。これが令和7年4月ですが、町内会数が753町内会、加入戸数が4万308戸、加入率が56.93%となってございまして、10年前と比較しまして、町内会数は17町内会の減、加入戸数でいくと約5,800戸、10年前の87.3%となってございます。加入率でいきますと、この10年間で6.71ポイント減少した形となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#4922 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#4923 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#4924 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#4925 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
椎名成委員#4926 / 6231
◆4番(椎名成委員) 最後、意見としてですけども、先ほども少し申し上げたように、パラスポーツに関わっている団体の方たちは、例えばですよ、車椅子で移動したりいろいろな目が見えづらかったりするときに、例えば荷物を置かせてほしいなとか、そういう細かいことが言いたくても言えない場合もあったり、逆に、あれ、あの団体は荷物を置かせてもらっているけど、うちは駄目なのかなとか、そういう気持ちになって、それは実際は順番だったり、空いてるスペースとかあると思うんです。それは変な配慮ではなく、最低限の合理的配慮でいいと思うんですけど、やはり今課長からあったように、日頃からコミュニケーションを取っていただいたり、活動を理解していただければ安心すると思います。
パラスポーツが進んでいくって、本当に今の時代、特に大事なことで、健常と言われるのか分からないですけど、いろいろな方がパラスポーツを体験することで、目が見えない人の気持ちが分かったり、車椅子の方の大変さが分かったりする。これって本当にいい、温かい助け合うまちづくりにつながると思いますので、今回はその視点でちょっと質問させていただきましたが、今後の推進を求めまして、質問を終わります。
横山明美議長#4927 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#4928 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
椎名成委員#4929 / 6231
◆4番(椎名成委員) 最後、意見としてですけども、先ほども少し申し上げたように、パラスポーツに関わっている団体の方たちは、例えばですよ、車椅子で移動したりいろいろな目が見えづらかったりするときに、例えば荷物を置かせてほしいなとか、そういう細かいことが言いたくても言えない場合もあったり、逆に、あれ、あの団体は荷物を置かせてもらっているけど、うちは駄目なのかなとか、そういう気持ちになって、それは実際は順番だったり、空いてるスペースとかあると思うんです。それは変な配慮ではなく、最低限の合理的配慮でいいと思うんですけど、やはり今課長からあったように、日頃からコミュニケーションを取っていただいたり、活動を理解していただければ安心すると思います。
パラスポーツが進んでいくって、本当に今の時代、特に大事なことで、健常と言われるのか分からないですけど、いろいろな方がパラスポーツを体験することで、目が見えない人の気持ちが分かったり、車椅子の方の大変さが分かったりする。これって本当にいい、温かい助け合うまちづくりにつながると思いますので、今回はその視点でちょっと質問させていただきましたが、今後の推進を求めまして、質問を終わります。
林佳奈子委員#4930 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) ちょっと繰り返しになって申し訳ないんですけれども、そもそもこのC遺跡を発掘するときには、やっぱり文化、観光資源、そして教育的観点というところもあったと思います。そうすると、そこにそうした遺跡があったり、ここに歴史があったんだというような文化財、遺跡については、情報が市民に届かなければ、遺跡というのは情報が届かなければ存在しないのと同じと言われますから、まさにそのとおりだと思うわけです。まだまだたくさんあるのに、知られてない、十分に伝わっていない場所が多く残っていると市民の方から言われることもありますし、言われることによって、私も少し調べると、ああそうなんだと感じることもあるわけです。
市内のほかの、C遺跡だけではありません、遺跡についても、案内板ですとか、あと標示板、確かに何個かありますけれども、例えば車に乗っていて、遠くから大きく分かるような看板というのは本当に少ないんじゃないかなと思います。だから、やっぱりもう少し、お金をかけなくても見やすかったり、そういう看板も必要だと思いますし、観光、教育の観点からも、少しこの文化や遺跡に関する啓蒙活動というのを、今までより少し、市民学とともに広げていくという考えはお持ちでしょうか。
河原康博総務部長#4931 / 6231
◎河原康博総務部長 電子契約は、電子化された契約書に双方の電子署名を付与するシステムであり、オンライン上で契約締結が完結するため、紙の契約書のように印刷、押印、郵送が不要であり、事務処理の迅速化のほか、印刷や郵送に係る費用縮減などメリットが期待されるものであります。また、事業所におきましては印紙税が不要になるメリットも、議員おっしゃったようにございます。
電子契約システムは、複数のシステムベンダーが同種のシステムを提供しており、ベンダー間の競争により比較的安価に導入できる可能性があるほか、事業所においても費用負担なく利用できるものでございます。電子契約は、建設工事の契約だけではなく、市の契約全般で幅広く利用可能なことから、導入した場合の事務改善効果は高いと考えてございます。庁内での運用ルールの整備など整理すべき課題も相当ございますが、導入済み団体の運用状況など情報収集を行いつつ、導入に向けて検討を進めてまいります。
以上です。
上野庸介議員#4932 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 除雪予算というのは、例年であればこの専決処分というのは回数を、例えば2回まで行ったから5回目を予定する専決だったり、前倒し前倒しでやっていくのが通例であって、結果、決算を見ると、1回分の予算、除雪ぐらいが余るようになってるように記憶します。多分それは備えているということであって、そこの不用額は特に問題ないと思いますが、今回の場合はそういうものではなくて、大雪をきっちりと処理するための専決であったと理解します。いずれにしても、補正予算で8億5,000万円というものが計上されて、財政調整基金で活用したとなります。こうしたことが続いていくなら、市の財政が物すごく大きな影響を受けることになります。除雪予算というのは、地方交付税の対象だとなっていると思います。1月に、本年度、12月ぐらいにずっと大雪に見舞われてた岩見沢市などが、特別交付税の前倒し交付を受けたという報道がありました。岩見沢市で3億6,600万円だったと思いますが、特別交付税というのは、自治体からの申請が必要だと理解しています。帯広市の除排雪の費用についても、今回その交付税措置の対象になるのか、また必要な手続を取っているのか伺います。
上野庸介議員#4933 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 除雪予算というのは、例年であればこの専決処分というのは回数を、例えば2回まで行ったから5回目を予定する専決だったり、前倒し前倒しでやっていくのが通例であって、結果、決算を見ると、1回分の予算、除雪ぐらいが余るようになってるように記憶します。多分それは備えているということであって、そこの不用額は特に問題ないと思いますが、今回の場合はそういうものではなくて、大雪をきっちりと処理するための専決であったと理解します。いずれにしても、補正予算で8億5,000万円というものが計上されて、財政調整基金で活用したとなります。こうしたことが続いていくなら、市の財政が物すごく大きな影響を受けることになります。除雪予算というのは、地方交付税の対象だとなっていると思います。1月に、本年度、12月ぐらいにずっと大雪に見舞われてた岩見沢市などが、特別交付税の前倒し交付を受けたという報道がありました。岩見沢市で3億6,600万円だったと思いますが、特別交付税というのは、自治体からの申請が必要だと理解しています。帯広市の除排雪の費用についても、今回その交付税措置の対象になるのか、また必要な手続を取っているのか伺います。
上野庸介議員#4934 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 除雪予算というのは、例年であればこの専決処分というのは回数を、例えば2回まで行ったから5回目を予定する専決だったり、前倒し前倒しでやっていくのが通例であって、結果、決算を見ると、1回分の予算、除雪ぐらいが余るようになってるように記憶します。多分それは備えているということであって、そこの不用額は特に問題ないと思いますが、今回の場合はそういうものではなくて、大雪をきっちりと処理するための専決であったと理解します。いずれにしても、補正予算で8億5,000万円というものが計上されて、財政調整基金で活用したとなります。こうしたことが続いていくなら、市の財政が物すごく大きな影響を受けることになります。除雪予算というのは、地方交付税の対象だとなっていると思います。1月に、本年度、12月ぐらいにずっと大雪に見舞われてた岩見沢市などが、特別交付税の前倒し交付を受けたという報道がありました。岩見沢市で3億6,600万円だったと思いますが、特別交付税というのは、自治体からの申請が必要だと理解しています。帯広市の除排雪の費用についても、今回その交付税措置の対象になるのか、また必要な手続を取っているのか伺います。
河原康博総務部長#4935 / 6231
◎河原康博総務部長 電子契約は、電子化された契約書に双方の電子署名を付与するシステムであり、オンライン上で契約締結が完結するため、紙の契約書のように印刷、押印、郵送が不要であり、事務処理の迅速化のほか、印刷や郵送に係る費用縮減などメリットが期待されるものであります。また、事業所におきましては印紙税が不要になるメリットも、議員おっしゃったようにございます。
電子契約システムは、複数のシステムベンダーが同種のシステムを提供しており、ベンダー間の競争により比較的安価に導入できる可能性があるほか、事業所においても費用負担なく利用できるものでございます。電子契約は、建設工事の契約だけではなく、市の契約全般で幅広く利用可能なことから、導入した場合の事務改善効果は高いと考えてございます。庁内での運用ルールの整備など整理すべき課題も相当ございますが、導入済み団体の運用状況など情報収集を行いつつ、導入に向けて検討を進めてまいります。
以上です。
河原康博総務部長#4936 / 6231
◎河原康博総務部長 電子契約は、電子化された契約書に双方の電子署名を付与するシステムであり、オンライン上で契約締結が完結するため、紙の契約書のように印刷、押印、郵送が不要であり、事務処理の迅速化のほか、印刷や郵送に係る費用縮減などメリットが期待されるものであります。また、事業所におきましては印紙税が不要になるメリットも、議員おっしゃったようにございます。
電子契約システムは、複数のシステムベンダーが同種のシステムを提供しており、ベンダー間の競争により比較的安価に導入できる可能性があるほか、事業所においても費用負担なく利用できるものでございます。電子契約は、建設工事の契約だけではなく、市の契約全般で幅広く利用可能なことから、導入した場合の事務改善効果は高いと考えてございます。庁内での運用ルールの整備など整理すべき課題も相当ございますが、導入済み団体の運用状況など情報収集を行いつつ、導入に向けて検討を進めてまいります。
以上です。
高橋知恵美広報広聴課長#4937 / 6231
◎高橋知恵美広報広聴課長 それではまず、私のほうから、広報紙の配布率の件についてまずお答えさせていただきます。
町内会を通じた広報紙の配布率の推移につきましては、年度末での比較となりますけれども、10年前の平成27年度末が78.3%、直近になりますけれども、令和6年度末が63.4%となってございまして、この10年間で約15%減少してきている状況でございます。
続きまして、広報紙の配布の考えのところでございますけれども、今回町内会の負担軽減を図るため、取組方針の中で見直しを要する市からの依頼業務に掲げて検討をしてきたという状況、それから約半数の町内会から市で配布してほしいという声を受けまして、配布の見直しの手法としましては、市が直接配布を行うしかないという選択肢の中で、町内会単位で対応を分けることも難しいため、現状では、広報紙の重要性も当然鑑みながら、委託等による全戸配布を行うとしたところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#4938 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
林佳奈子委員#4939 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) ちょっと繰り返しになって申し訳ないんですけれども、そもそもこのC遺跡を発掘するときには、やっぱり文化、観光資源、そして教育的観点というところもあったと思います。そうすると、そこにそうした遺跡があったり、ここに歴史があったんだというような文化財、遺跡については、情報が市民に届かなければ、遺跡というのは情報が届かなければ存在しないのと同じと言われますから、まさにそのとおりだと思うわけです。まだまだたくさんあるのに、知られてない、十分に伝わっていない場所が多く残っていると市民の方から言われることもありますし、言われることによって、私も少し調べると、ああそうなんだと感じることもあるわけです。
市内のほかの、C遺跡だけではありません、遺跡についても、案内板ですとか、あと標示板、確かに何個かありますけれども、例えば車に乗っていて、遠くから大きく分かるような看板というのは本当に少ないんじゃないかなと思います。だから、やっぱりもう少し、お金をかけなくても見やすかったり、そういう看板も必要だと思いますし、観光、教育の観点からも、少しこの文化や遺跡に関する啓蒙活動というのを、今までより少し、市民学とともに広げていくという考えはお持ちでしょうか。
西本嘉伸委員長#4940 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
高橋知恵美広報広聴課長#4941 / 6231
◎高橋知恵美広報広聴課長 それではまず、私のほうから、広報紙の配布率の件についてまずお答えさせていただきます。
町内会を通じた広報紙の配布率の推移につきましては、年度末での比較となりますけれども、10年前の平成27年度末が78.3%、直近になりますけれども、令和6年度末が63.4%となってございまして、この10年間で約15%減少してきている状況でございます。
続きまして、広報紙の配布の考えのところでございますけれども、今回町内会の負担軽減を図るため、取組方針の中で見直しを要する市からの依頼業務に掲げて検討をしてきたという状況、それから約半数の町内会から市で配布してほしいという声を受けまして、配布の見直しの手法としましては、市が直接配布を行うしかないという選択肢の中で、町内会単位で対応を分けることも難しいため、現状では、広報紙の重要性も当然鑑みながら、委託等による全戸配布を行うとしたところでございます。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#4942 / 6231
◎高橋知恵美広報広聴課長 それではまず、私のほうから、広報紙の配布率の件についてまずお答えさせていただきます。
町内会を通じた広報紙の配布率の推移につきましては、年度末での比較となりますけれども、10年前の平成27年度末が78.3%、直近になりますけれども、令和6年度末が63.4%となってございまして、この10年間で約15%減少してきている状況でございます。
続きまして、広報紙の配布の考えのところでございますけれども、今回町内会の負担軽減を図るため、取組方針の中で見直しを要する市からの依頼業務に掲げて検討をしてきたという状況、それから約半数の町内会から市で配布してほしいという声を受けまして、配布の見直しの手法としましては、市が直接配布を行うしかないという選択肢の中で、町内会単位で対応を分けることも難しいため、現状では、広報紙の重要性も当然鑑みながら、委託等による全戸配布を行うとしたところでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#4943 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) ちょっと繰り返しになって申し訳ないんですけれども、そもそもこのC遺跡を発掘するときには、やっぱり文化、観光資源、そして教育的観点というところもあったと思います。そうすると、そこにそうした遺跡があったり、ここに歴史があったんだというような文化財、遺跡については、情報が市民に届かなければ、遺跡というのは情報が届かなければ存在しないのと同じと言われますから、まさにそのとおりだと思うわけです。まだまだたくさんあるのに、知られてない、十分に伝わっていない場所が多く残っていると市民の方から言われることもありますし、言われることによって、私も少し調べると、ああそうなんだと感じることもあるわけです。
市内のほかの、C遺跡だけではありません、遺跡についても、案内板ですとか、あと標示板、確かに何個かありますけれども、例えば車に乗っていて、遠くから大きく分かるような看板というのは本当に少ないんじゃないかなと思います。だから、やっぱりもう少し、お金をかけなくても見やすかったり、そういう看板も必要だと思いますし、観光、教育の観点からも、少しこの文化や遺跡に関する啓蒙活動というのを、今までより少し、市民学とともに広げていくという考えはお持ちでしょうか。
西本嘉伸委員長#4944 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#4945 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
菊地ルツ委員#4946 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) それでは、教育費ということで、私からは3点お伺いしたいと思っております。
まず、教育費ということで、特別支援教育について、学校管理費のほうだと思います。それと、フッ化物洗口について、それと学校給食について、この3点について伺います。よろしくお願いいたします。
まず、特別支援教育についてであります。
特別支援教室の現状として、10年間の推移でどの程度増加しているのかということについて、改めて具体的な数値、推移と現状について伺いたいと思います。
それから、次にフッ化物洗口でございます。
先ほど7番委員さんからも質疑がございました。冒頭の教育行政執行方針にも明記されておりまして、教育長御自身も語られていらっしゃいました。しっかりとその中に入っておりましたが、フッ化物洗口の実施方法、これを見直したというような質疑がございました。安全面等に不安を感じていらっしゃる保護者もいるとお聞きをしておりますが、実施に当たっての市教委の考え方について、まずお伺いしたいと思います。
それから、学校給食についてであります。
予算書、これは学校給食業務費ですね、学校給食の賄い材料について昨年度よりも増額されております。今回どのような考え方で予算計上したのか、経緯について伺って、1問目といたします。
菊地ルツ委員#4947 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) 分かりました。この10年間で随分変化があったと。恐らくこれからの10年間でも大きな変化があるんだろうと、今努力もされますし、人とのつながりが大事になってくるんですけれども、この流れは止められないだろうという、恐らくそういった見通しなんだろうと思いました。
11月にアンケートを受けて、そしてそれまでもいろいろなことがあったと思いますけれども、今回の判断に至ったということであります。
今回、御報告いただいた内容、様々な決定事項などを制度も含めて市民の皆さんに下ろしていくんだろうと思います。唐突感が否めないということもあるかもしれません。何かが変化するときには、十分な説明と議論というのが求められてまいります。住民の方の納得感を得るというのも、これも非常に大事なことだと思います。
防犯灯の件に関しても、随分長い間議論がされてまいりました。一気に今回防犯灯のこと、それから交付金のこと、また広報紙配布のことについても進んでいくということになるんですけれども、今後市民や町内会の皆様にどういった伝え方といいますか、していくのか。いずれにしても、今予算のこともこれからだというお話もありました。まだ5か月ほどありますので、この中で徐々にやっていくんだと思います。お考えを伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#4948 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) 分かりました。この10年間で随分変化があったと。恐らくこれからの10年間でも大きな変化があるんだろうと、今努力もされますし、人とのつながりが大事になってくるんですけれども、この流れは止められないだろうという、恐らくそういった見通しなんだろうと思いました。
11月にアンケートを受けて、そしてそれまでもいろいろなことがあったと思いますけれども、今回の判断に至ったということであります。
今回、御報告いただいた内容、様々な決定事項などを制度も含めて市民の皆さんに下ろしていくんだろうと思います。唐突感が否めないということもあるかもしれません。何かが変化するときには、十分な説明と議論というのが求められてまいります。住民の方の納得感を得るというのも、これも非常に大事なことだと思います。
防犯灯の件に関しても、随分長い間議論がされてまいりました。一気に今回防犯灯のこと、それから交付金のこと、また広報紙配布のことについても進んでいくということになるんですけれども、今後市民や町内会の皆様にどういった伝え方といいますか、していくのか。いずれにしても、今予算のこともこれからだというお話もありました。まだ5か月ほどありますので、この中で徐々にやっていくんだと思います。お考えを伺いたいと思います。
横山明美議長#4949 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#4950 / 6231
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#4951 / 6231
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#4952 / 6231
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#4953 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
山中雅生百年記念館長#4954 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 文化財への理解を市民に広げていく意義はあるものと考えているところでございます。史跡標示板や市のホームページの活用などにより、今後も地域の貴重な歴史文化を多くの方へ伝えてまいりたく考えているところでございます。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#4955 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 文化財への理解を市民に広げていく意義はあるものと考えているところでございます。史跡標示板や市のホームページの活用などにより、今後も地域の貴重な歴史文化を多くの方へ伝えてまいりたく考えているところでございます。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#4956 / 6231
◎山中雅生百年記念館長 文化財への理解を市民に広げていく意義はあるものと考えているところでございます。史跡標示板や市のホームページの活用などにより、今後も地域の貴重な歴史文化を多くの方へ伝えてまいりたく考えているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#4957 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) それでは、教育費ということで、私からは3点お伺いしたいと思っております。
まず、教育費ということで、特別支援教育について、学校管理費のほうだと思います。それと、フッ化物洗口について、それと学校給食について、この3点について伺います。よろしくお願いいたします。
まず、特別支援教育についてであります。
特別支援教室の現状として、10年間の推移でどの程度増加しているのかということについて、改めて具体的な数値、推移と現状について伺いたいと思います。
それから、次にフッ化物洗口でございます。
先ほど7番委員さんからも質疑がございました。冒頭の教育行政執行方針にも明記されておりまして、教育長御自身も語られていらっしゃいました。しっかりとその中に入っておりましたが、フッ化物洗口の実施方法、これを見直したというような質疑がございました。安全面等に不安を感じていらっしゃる保護者もいるとお聞きをしておりますが、実施に当たっての市教委の考え方について、まずお伺いしたいと思います。
それから、学校給食についてであります。
予算書、これは学校給食業務費ですね、学校給食の賄い材料について昨年度よりも増額されております。今回どのような考え方で予算計上したのか、経緯について伺って、1問目といたします。
菊地ルツ委員#4958 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) それでは、教育費ということで、私からは3点お伺いしたいと思っております。
まず、教育費ということで、特別支援教育について、学校管理費のほうだと思います。それと、フッ化物洗口について、それと学校給食について、この3点について伺います。よろしくお願いいたします。
まず、特別支援教育についてであります。
特別支援教室の現状として、10年間の推移でどの程度増加しているのかということについて、改めて具体的な数値、推移と現状について伺いたいと思います。
それから、次にフッ化物洗口でございます。
先ほど7番委員さんからも質疑がございました。冒頭の教育行政執行方針にも明記されておりまして、教育長御自身も語られていらっしゃいました。しっかりとその中に入っておりましたが、フッ化物洗口の実施方法、これを見直したというような質疑がございました。安全面等に不安を感じていらっしゃる保護者もいるとお聞きをしておりますが、実施に当たっての市教委の考え方について、まずお伺いしたいと思います。
それから、学校給食についてであります。
予算書、これは学校給食業務費ですね、学校給食の賄い材料について昨年度よりも増額されております。今回どのような考え方で予算計上したのか、経緯について伺って、1問目といたします。
菊地ルツ委員#4959 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) 分かりました。この10年間で随分変化があったと。恐らくこれからの10年間でも大きな変化があるんだろうと、今努力もされますし、人とのつながりが大事になってくるんですけれども、この流れは止められないだろうという、恐らくそういった見通しなんだろうと思いました。
11月にアンケートを受けて、そしてそれまでもいろいろなことがあったと思いますけれども、今回の判断に至ったということであります。
今回、御報告いただいた内容、様々な決定事項などを制度も含めて市民の皆さんに下ろしていくんだろうと思います。唐突感が否めないということもあるかもしれません。何かが変化するときには、十分な説明と議論というのが求められてまいります。住民の方の納得感を得るというのも、これも非常に大事なことだと思います。
防犯灯の件に関しても、随分長い間議論がされてまいりました。一気に今回防犯灯のこと、それから交付金のこと、また広報紙配布のことについても進んでいくということになるんですけれども、今後市民や町内会の皆様にどういった伝え方といいますか、していくのか。いずれにしても、今予算のこともこれからだというお話もありました。まだ5か月ほどありますので、この中で徐々にやっていくんだと思います。お考えを伺いたいと思います。
林佳奈子委員#4960 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 今答弁で意義があると考えているということでしたら、ホームページ、これまでどおりにそれも大事ですけれども、やっぱり違う行動を取らないと、なかなか広がっていくのって難しいんじゃないかなと思うわけです。これまでどおりホームページを見てくださいではなく、もう少し働きかけるような、遺跡について特集してみたり、広報に出してみたり、いろんな方法があると思うんですけれども、もちろん地権者の方の意向というのが一番ですから、無理のない範囲になりますが、あ、ここにこんな歴史があったんだというのは、やっぱり住んでる人にとってはそれが誇りになったり、またそういうロマンを感じたり、それによって郷土愛が出たりって、いろいろ効果もあると思いますので、一層強く取り組んでいくことを要望しまして、私の質問を終わります。
林佳奈子委員#4961 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 今答弁で意義があると考えているということでしたら、ホームページ、これまでどおりにそれも大事ですけれども、やっぱり違う行動を取らないと、なかなか広がっていくのって難しいんじゃないかなと思うわけです。これまでどおりホームページを見てくださいではなく、もう少し働きかけるような、遺跡について特集してみたり、広報に出してみたり、いろんな方法があると思うんですけれども、もちろん地権者の方の意向というのが一番ですから、無理のない範囲になりますが、あ、ここにこんな歴史があったんだというのは、やっぱり住んでる人にとってはそれが誇りになったり、またそういうロマンを感じたり、それによって郷土愛が出たりって、いろいろ効果もあると思いますので、一層強く取り組んでいくことを要望しまして、私の質問を終わります。
林佳奈子委員#4962 / 6231
◆5番(林佳奈子委員) 今答弁で意義があると考えているということでしたら、ホームページ、これまでどおりにそれも大事ですけれども、やっぱり違う行動を取らないと、なかなか広がっていくのって難しいんじゃないかなと思うわけです。これまでどおりホームページを見てくださいではなく、もう少し働きかけるような、遺跡について特集してみたり、広報に出してみたり、いろんな方法があると思うんですけれども、もちろん地権者の方の意向というのが一番ですから、無理のない範囲になりますが、あ、ここにこんな歴史があったんだというのは、やっぱり住んでる人にとってはそれが誇りになったり、またそういうロマンを感じたり、それによって郷土愛が出たりって、いろいろ効果もあると思いますので、一層強く取り組んでいくことを要望しまして、私の質問を終わります。
古井健太郎学校教育課長補佐#4963 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 特別支援教育の現状についてお答えいたします。平成27年度から令和6年度にかけて、10年間の推移でお答えさせていただきます。
帯広市立小・中学校における特別支援学級の数と在籍児童・生徒数につきましては、5月1日現在で令和6年度におきましては215学級、1,366人となってございます。なお、平成27年度においては、138学級、767人となってございます。
続きまして、令和6年度における特別支援学級の学級種別での在籍児童・生徒数におきましては、情緒学級が1,028人で最も多くなってございまして、続きまして知的学級321人、肢体不自由ほか10人となっているところでございます。こちらにつきましては、平成27年度と比較いたしまして、情緒学級で約2倍、知的学級で約1.3倍の増加となっているところでございます。
続きまして、フッ化物洗口についてお答えいたします。
北海道におきましては、北海道歯・口腔の健康づくり8020推進条例に基づきまして、学校等におけるフッ化物洗口の普及に必要な措置を講じることとされてございまして、現在北海道内におきまして、全小学校におけるフッ化物洗口を実施している市町村の割合は9割を超えているところでございます。
フッ化物洗口の安全性につきましては、世界保健機関WHOや厚生労働省など国内外の専門機関により認められておりますが、実施に当たりましては、事前に保護者等への説明を行った上で、希望しない保護者の児童に対しては実施しないこととしているところでございます。
以上です。
柴山英介市民活動課長#4964 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 単位町内会に対しましては、町内会の負担軽減を図ることを目的に、防犯灯の市への移管や委託業者による広報紙の配布などについて検討を進めてきており、こうした見直しの状況と併せて、自治活動費交付金の見直しを検討している旨をまとめた資料、こちらを先月町内会長宛てに既にお送りをしてございます。
今後に向けてでございます。本委員会で御意見をいただきました後に、来年度からの新たな交付金制度の運用開始に向けまして、まず今月中に各町内会へ文書を通知したいと思っております。
さらに、令和8年度に向けました令和8年3月の予算委員会の審議におきまして、自治活動費交付金及び広報紙の全戸配布、こちらに係る予算案が決定された際には、改めて町内会長宛てにその旨文書で通知するということで考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#4965 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 単位町内会に対しましては、町内会の負担軽減を図ることを目的に、防犯灯の市への移管や委託業者による広報紙の配布などについて検討を進めてきており、こうした見直しの状況と併せて、自治活動費交付金の見直しを検討している旨をまとめた資料、こちらを先月町内会長宛てに既にお送りをしてございます。
今後に向けてでございます。本委員会で御意見をいただきました後に、来年度からの新たな交付金制度の運用開始に向けまして、まず今月中に各町内会へ文書を通知したいと思っております。
さらに、令和8年度に向けました令和8年3月の予算委員会の審議におきまして、自治活動費交付金及び広報紙の全戸配布、こちらに係る予算案が決定された際には、改めて町内会長宛てにその旨文書で通知するということで考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#4966 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 単位町内会に対しましては、町内会の負担軽減を図ることを目的に、防犯灯の市への移管や委託業者による広報紙の配布などについて検討を進めてきており、こうした見直しの状況と併せて、自治活動費交付金の見直しを検討している旨をまとめた資料、こちらを先月町内会長宛てに既にお送りをしてございます。
今後に向けてでございます。本委員会で御意見をいただきました後に、来年度からの新たな交付金制度の運用開始に向けまして、まず今月中に各町内会へ文書を通知したいと思っております。
さらに、令和8年度に向けました令和8年3月の予算委員会の審議におきまして、自治活動費交付金及び広報紙の全戸配布、こちらに係る予算案が決定された際には、改めて町内会長宛てにその旨文書で通知するということで考えております。
以上でございます。
古井健太郎学校教育課長補佐#4967 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 特別支援教育の現状についてお答えいたします。平成27年度から令和6年度にかけて、10年間の推移でお答えさせていただきます。
帯広市立小・中学校における特別支援学級の数と在籍児童・生徒数につきましては、5月1日現在で令和6年度におきましては215学級、1,366人となってございます。なお、平成27年度においては、138学級、767人となってございます。
続きまして、令和6年度における特別支援学級の学級種別での在籍児童・生徒数におきましては、情緒学級が1,028人で最も多くなってございまして、続きまして知的学級321人、肢体不自由ほか10人となっているところでございます。こちらにつきましては、平成27年度と比較いたしまして、情緒学級で約2倍、知的学級で約1.3倍の増加となっているところでございます。
続きまして、フッ化物洗口についてお答えいたします。
北海道におきましては、北海道歯・口腔の健康づくり8020推進条例に基づきまして、学校等におけるフッ化物洗口の普及に必要な措置を講じることとされてございまして、現在北海道内におきまして、全小学校におけるフッ化物洗口を実施している市町村の割合は9割を超えているところでございます。
フッ化物洗口の安全性につきましては、世界保健機関WHOや厚生労働省など国内外の専門機関により認められておりますが、実施に当たりましては、事前に保護者等への説明を行った上で、希望しない保護者の児童に対しては実施しないこととしているところでございます。
以上です。
石井宏治議員#4968 / 6231
◆26番(石井宏治議員) この電子契約については、電子納品や電子入札に比べて導入コストにおいても比較的安価で導入できる可能性は高いです。予算の関係ですぐに導入と言いづらいのは分かりますが、電子契約は早期に導入をお願いいたします。
最後に、契約に関連して、契約保証の電子化と前金払いの請求書の押印廃止について伺います。
建設工事では、契約金額が一定額、これは250万円以上の場合ですが、契約保証金が必要となります。多くの事業者は、契約保証金に代えて、信用保証会社や金融機関による履行保証契約の締結を選択しております。この場合、紙の保証証書の現物を提出する必要がありますが、前金払い時に市に提出する前金払いに係る保証証書については、市がウェブ上で電子証書を確認する運用としております。電子証書を市がウェブ上で確認する運用を、履行保証契約にもこれを拡大すべきではないかと考えますが、市の見解をお伺いいたします。
また、前金払い時に提出する請求書については、契約書と同一の印の押印を必要としております。現在、一部団体では請求書の押印を廃止する動きもありますが、市の見解をお伺いいたします。
石井宏治議員#4969 / 6231
◆26番(石井宏治議員) この電子契約については、電子納品や電子入札に比べて導入コストにおいても比較的安価で導入できる可能性は高いです。予算の関係ですぐに導入と言いづらいのは分かりますが、電子契約は早期に導入をお願いいたします。
最後に、契約に関連して、契約保証の電子化と前金払いの請求書の押印廃止について伺います。
建設工事では、契約金額が一定額、これは250万円以上の場合ですが、契約保証金が必要となります。多くの事業者は、契約保証金に代えて、信用保証会社や金融機関による履行保証契約の締結を選択しております。この場合、紙の保証証書の現物を提出する必要がありますが、前金払い時に市に提出する前金払いに係る保証証書については、市がウェブ上で電子証書を確認する運用としております。電子証書を市がウェブ上で確認する運用を、履行保証契約にもこれを拡大すべきではないかと考えますが、市の見解をお伺いいたします。
また、前金払い時に提出する請求書については、契約書と同一の印の押印を必要としております。現在、一部団体では請求書の押印を廃止する動きもありますが、市の見解をお伺いいたします。
中里嘉之政策推進部長#4970 / 6231
◎中里嘉之政策推進部長 除排雪に係る経費は、今御指摘のありましたとおり、交付税の対象となっておりまして、仕組みとしては、まず普通交付税におきまして、本市の標準的な除排雪経費を算定しておりまして、これを超える経費が見込まれる場合は、特別交付税の対象となるというものでございます。
この特別交付税の手続につきましては、北海道を通じて、除雪経費に係る照会がございます。北海道経由で国に報告を上げるということになってますけども、毎年この期限が2月3日、全国でございます。今回、大雪が2月4日でしたんで、我々としては何とか2月4日に組み入れていただくよう、道のほうに要望いたしました。北海道の財政部局からも、今回、帯広市以外の道内の降雪状況を見て、同様の判断をいたしまして、報告期限を後ろ倒ししていただきました。帯広市としては、2月4日の降雪の経費を含んだ今年度の除排雪に係る経費を報告しております。
この経費の特別交付税は、今、前倒しということがありましたけども、基本的には3月に交付されるものでございまして、現時点では今、具体的に幾ら交付されるかは不明となっておりますけども、全国的な配分がなされることから、今回の除排雪に係る経費を賄うまでの補填がされないことが見込まれますことから、毎年このような大雪が続くとなりますと、財政影響は大きいと考えております。
中里嘉之政策推進部長#4971 / 6231
◎中里嘉之政策推進部長 除排雪に係る経費は、今御指摘のありましたとおり、交付税の対象となっておりまして、仕組みとしては、まず普通交付税におきまして、本市の標準的な除排雪経費を算定しておりまして、これを超える経費が見込まれる場合は、特別交付税の対象となるというものでございます。
この特別交付税の手続につきましては、北海道を通じて、除雪経費に係る照会がございます。北海道経由で国に報告を上げるということになってますけども、毎年この期限が2月3日、全国でございます。今回、大雪が2月4日でしたんで、我々としては何とか2月4日に組み入れていただくよう、道のほうに要望いたしました。北海道の財政部局からも、今回、帯広市以外の道内の降雪状況を見て、同様の判断をいたしまして、報告期限を後ろ倒ししていただきました。帯広市としては、2月4日の降雪の経費を含んだ今年度の除排雪に係る経費を報告しております。
この経費の特別交付税は、今、前倒しということがありましたけども、基本的には3月に交付されるものでございまして、現時点では今、具体的に幾ら交付されるかは不明となっておりますけども、全国的な配分がなされることから、今回の除排雪に係る経費を賄うまでの補填がされないことが見込まれますことから、毎年このような大雪が続くとなりますと、財政影響は大きいと考えております。
石井宏治議員#4972 / 6231
◆26番(石井宏治議員) この電子契約については、電子納品や電子入札に比べて導入コストにおいても比較的安価で導入できる可能性は高いです。予算の関係ですぐに導入と言いづらいのは分かりますが、電子契約は早期に導入をお願いいたします。
最後に、契約に関連して、契約保証の電子化と前金払いの請求書の押印廃止について伺います。
建設工事では、契約金額が一定額、これは250万円以上の場合ですが、契約保証金が必要となります。多くの事業者は、契約保証金に代えて、信用保証会社や金融機関による履行保証契約の締結を選択しております。この場合、紙の保証証書の現物を提出する必要がありますが、前金払い時に市に提出する前金払いに係る保証証書については、市がウェブ上で電子証書を確認する運用としております。電子証書を市がウェブ上で確認する運用を、履行保証契約にもこれを拡大すべきではないかと考えますが、市の見解をお伺いいたします。
また、前金払い時に提出する請求書については、契約書と同一の印の押印を必要としております。現在、一部団体では請求書の押印を廃止する動きもありますが、市の見解をお伺いいたします。
中里嘉之政策推進部長#4973 / 6231
◎中里嘉之政策推進部長 除排雪に係る経費は、今御指摘のありましたとおり、交付税の対象となっておりまして、仕組みとしては、まず普通交付税におきまして、本市の標準的な除排雪経費を算定しておりまして、これを超える経費が見込まれる場合は、特別交付税の対象となるというものでございます。
この特別交付税の手続につきましては、北海道を通じて、除雪経費に係る照会がございます。北海道経由で国に報告を上げるということになってますけども、毎年この期限が2月3日、全国でございます。今回、大雪が2月4日でしたんで、我々としては何とか2月4日に組み入れていただくよう、道のほうに要望いたしました。北海道の財政部局からも、今回、帯広市以外の道内の降雪状況を見て、同様の判断をいたしまして、報告期限を後ろ倒ししていただきました。帯広市としては、2月4日の降雪の経費を含んだ今年度の除排雪に係る経費を報告しております。
この経費の特別交付税は、今、前倒しということがありましたけども、基本的には3月に交付されるものでございまして、現時点では今、具体的に幾ら交付されるかは不明となっておりますけども、全国的な配分がなされることから、今回の除排雪に係る経費を賄うまでの補填がされないことが見込まれますことから、毎年このような大雪が続くとなりますと、財政影響は大きいと考えております。
古井健太郎学校教育課長補佐#4974 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 特別支援教育の現状についてお答えいたします。平成27年度から令和6年度にかけて、10年間の推移でお答えさせていただきます。
帯広市立小・中学校における特別支援学級の数と在籍児童・生徒数につきましては、5月1日現在で令和6年度におきましては215学級、1,366人となってございます。なお、平成27年度においては、138学級、767人となってございます。
続きまして、令和6年度における特別支援学級の学級種別での在籍児童・生徒数におきましては、情緒学級が1,028人で最も多くなってございまして、続きまして知的学級321人、肢体不自由ほか10人となっているところでございます。こちらにつきましては、平成27年度と比較いたしまして、情緒学級で約2倍、知的学級で約1.3倍の増加となっているところでございます。
続きまして、フッ化物洗口についてお答えいたします。
北海道におきましては、北海道歯・口腔の健康づくり8020推進条例に基づきまして、学校等におけるフッ化物洗口の普及に必要な措置を講じることとされてございまして、現在北海道内におきまして、全小学校におけるフッ化物洗口を実施している市町村の割合は9割を超えているところでございます。
フッ化物洗口の安全性につきましては、世界保健機関WHOや厚生労働省など国内外の専門機関により認められておりますが、実施に当たりましては、事前に保護者等への説明を行った上で、希望しない保護者の児童に対しては実施しないこととしているところでございます。
以上です。
藤原理恵子学校給食センター長#4975 / 6231
◎藤原理恵子学校給食センター長 学校給食の賄い材料費の件についてお答えさせていただきます。
給食に使用する主な食材価格につきましては上昇傾向であったものの、食材や献立の工夫により、来年度も引き続き現行の賄い材料費の中で対応できる見込みであったところでございます。
しかしながら、昨年度末頃から食料品がさらに高騰してきたことに加えまして、北海道学校給食会等から、令和7年度の精米や牛乳の価格が急騰するということが示されたことで、現行の賄い材料費では給食提供が難しい状況となりましたことから、物価高騰による影響額を増額して予算計上したものでございます。
なお、増額分につきましては、国より地方創生臨時交付金が追加で交付されることから、これを活用させていただいたものであります。
すみません、今お答えさせていただいた部分で、一部訂正させていただきます。先ほど昨年度末と今お答えさせていただきましたが、昨年末の間違いございました。修正させていただきたいと思います。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#4976 / 6231
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#4977 / 6231
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員#4978 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) 分かりました。
町内会に関しては、今お二方からも質疑がございました。いろんなやらなきゃいけないことが剥がれていくといいますか、負担が軽減されていく中で、町内会の存在意義というのがどこにあるんだという話に必ずなっていくんだろうと思います。それに関しては、先ほど御答弁がありました市としても様々な御努力をしていってくださるということでありますので、もうそこはぜひお願いしたいと思っております。
今後もやっぱり地域のつながり、人と人とのつながりが、よりよいまちづくりにつながっていくものだと思っておりますので、そこをお願いしたいと思います。
今まで学校ですとか警察からの回覧物がなくなった。市の御努力もあったと理解をしておりますし、また今回配布物がこういう形になる。防犯灯の管理についても町内会から離れていくということで、今6番委員さんからもお話しありました。残るのはごみステーション、それから公園ですとか植樹ますの植栽ですとか、そういったことが残っていくということです。建設委員会や議会の中でもそういった町内会によるチビッ子広場ですとか公園管理ですとか、また植樹ますの植栽・管理、そういったものの負担軽減をどうするんだとか、また各戸でごみ収集をするという話ももう数年来議会議論が進んでいるといいますか、されてきております。そういったとも含めて、やはり所管の委員会で報告をいただくということも一緒に議論をしていくということは、本当に大事なことだなと思いますし、今回も広報広聴のほうから答弁に来ていただきまして、本当に委員長の御配慮、御理解、感謝したいと思っておりますし、また今後とも所管の関わるところ、一般質問でやればいいじゃないかという話もありますけれども、委員会中心主義という帯広市議会でありますので、より細やかな議論を進めていくためにも、また市民の皆様のお声とつないでいくためにも、委員会をぜひ横串を刺すじゃないですけれども、そういった議論の仕方も今後ともよろしくお願いしたいということをお願いして、質問を終わります。
菊地ルツ委員#4979 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) 分かりました。
町内会に関しては、今お二方からも質疑がございました。いろんなやらなきゃいけないことが剥がれていくといいますか、負担が軽減されていく中で、町内会の存在意義というのがどこにあるんだという話に必ずなっていくんだろうと思います。それに関しては、先ほど御答弁がありました市としても様々な御努力をしていってくださるということでありますので、もうそこはぜひお願いしたいと思っております。
今後もやっぱり地域のつながり、人と人とのつながりが、よりよいまちづくりにつながっていくものだと思っておりますので、そこをお願いしたいと思います。
今まで学校ですとか警察からの回覧物がなくなった。市の御努力もあったと理解をしておりますし、また今回配布物がこういう形になる。防犯灯の管理についても町内会から離れていくということで、今6番委員さんからもお話しありました。残るのはごみステーション、それから公園ですとか植樹ますの植栽ですとか、そういったことが残っていくということです。建設委員会や議会の中でもそういった町内会によるチビッ子広場ですとか公園管理ですとか、また植樹ますの植栽・管理、そういったものの負担軽減をどうするんだとか、また各戸でごみ収集をするという話ももう数年来議会議論が進んでいるといいますか、されてきております。そういったとも含めて、やはり所管の委員会で報告をいただくということも一緒に議論をしていくということは、本当に大事なことだなと思いますし、今回も広報広聴のほうから答弁に来ていただきまして、本当に委員長の御配慮、御理解、感謝したいと思っておりますし、また今後とも所管の関わるところ、一般質問でやればいいじゃないかという話もありますけれども、委員会中心主義という帯広市議会でありますので、より細やかな議論を進めていくためにも、また市民の皆様のお声とつないでいくためにも、委員会をぜひ横串を刺すじゃないですけれども、そういった議論の仕方も今後ともよろしくお願いしたいということをお願いして、質問を終わります。
菊地ルツ委員#4980 / 6231
◆1番(菊地ルツ委員) 分かりました。
町内会に関しては、今お二方からも質疑がございました。いろんなやらなきゃいけないことが剥がれていくといいますか、負担が軽減されていく中で、町内会の存在意義というのがどこにあるんだという話に必ずなっていくんだろうと思います。それに関しては、先ほど御答弁がありました市としても様々な御努力をしていってくださるということでありますので、もうそこはぜひお願いしたいと思っております。
今後もやっぱり地域のつながり、人と人とのつながりが、よりよいまちづくりにつながっていくものだと思っておりますので、そこをお願いしたいと思います。
今まで学校ですとか警察からの回覧物がなくなった。市の御努力もあったと理解をしておりますし、また今回配布物がこういう形になる。防犯灯の管理についても町内会から離れていくということで、今6番委員さんからもお話しありました。残るのはごみステーション、それから公園ですとか植樹ますの植栽ですとか、そういったことが残っていくということです。建設委員会や議会の中でもそういった町内会によるチビッ子広場ですとか公園管理ですとか、また植樹ますの植栽・管理、そういったものの負担軽減をどうするんだとか、また各戸でごみ収集をするという話ももう数年来議会議論が進んでいるといいますか、されてきております。そういったとも含めて、やはり所管の委員会で報告をいただくということも一緒に議論をしていくということは、本当に大事なことだなと思いますし、今回も広報広聴のほうから答弁に来ていただきまして、本当に委員長の御配慮、御理解、感謝したいと思っておりますし、また今後とも所管の関わるところ、一般質問でやればいいじゃないかという話もありますけれども、委員会中心主義という帯広市議会でありますので、より細やかな議論を進めていくためにも、また市民の皆様のお声とつないでいくためにも、委員会をぜひ横串を刺すじゃないですけれども、そういった議論の仕方も今後ともよろしくお願いしたいということをお願いして、質問を終わります。
横山明美議長#4981 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
藤原理恵子学校給食センター長#4982 / 6231
◎藤原理恵子学校給食センター長 学校給食の賄い材料費の件についてお答えさせていただきます。
給食に使用する主な食材価格につきましては上昇傾向であったものの、食材や献立の工夫により、来年度も引き続き現行の賄い材料費の中で対応できる見込みであったところでございます。
しかしながら、昨年度末頃から食料品がさらに高騰してきたことに加えまして、北海道学校給食会等から、令和7年度の精米や牛乳の価格が急騰するということが示されたことで、現行の賄い材料費では給食提供が難しい状況となりましたことから、物価高騰による影響額を増額して予算計上したものでございます。
なお、増額分につきましては、国より地方創生臨時交付金が追加で交付されることから、これを活用させていただいたものであります。
すみません、今お答えさせていただいた部分で、一部訂正させていただきます。先ほど昨年度末と今お答えさせていただきましたが、昨年末の間違いございました。修正させていただきたいと思います。
以上でございます。
横山明美議長#4983 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
岡坂忠志委員長#4984 / 6231
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#4985 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
藤原理恵子学校給食センター長#4986 / 6231
◎藤原理恵子学校給食センター長 学校給食の賄い材料費の件についてお答えさせていただきます。
給食に使用する主な食材価格につきましては上昇傾向であったものの、食材や献立の工夫により、来年度も引き続き現行の賄い材料費の中で対応できる見込みであったところでございます。
しかしながら、昨年度末頃から食料品がさらに高騰してきたことに加えまして、北海道学校給食会等から、令和7年度の精米や牛乳の価格が急騰するということが示されたことで、現行の賄い材料費では給食提供が難しい状況となりましたことから、物価高騰による影響額を増額して予算計上したものでございます。
なお、増額分につきましては、国より地方創生臨時交付金が追加で交付されることから、これを活用させていただいたものであります。
すみません、今お答えさせていただいた部分で、一部訂正させていただきます。先ほど昨年度末と今お答えさせていただきましたが、昨年末の間違いございました。修正させていただきたいと思います。
以上でございます。
横山明美議長#4987 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#4988 / 6231
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#4989 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
大平亮介委員長#4990 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
河原康博総務部長#4991 / 6231
◎河原康博総務部長 前金払いに係る保証契約の確認につきましては、令和4年10月から北海道が保証証書の提出を受けずに、インターネット上で電子証書を確認する運用を開始し、本市においても令和5年1月から同様に運用を開始しております。
履行保証契約の電子証書による確認については、契約締結時の事務処理など整理すべき事項があることから、現時点では導入しておりませんが、北海道や他団体での事務処理の状況を確認し、今後の導入に向け、検討してまいります。
請求書の押印につきましては、前金払いの請求書に限らず、現在は会計規則において契約書等に押印された印と同一の印による請求印の押印を必須としております。請求書の押印省略には、押印に代わる請求の正当性の証明として、電子請求システムのような仕組みが必要と考えておりますが、地方自治体における導入事例は数少ないことから、今後に向けた課題と捉えているところでございます。
以上です。
大平亮介委員長#4992 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
上野庸介議員#4993 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 普通交付税に除雪がどう影響するかというと、基準財政需要額というものの算定の中で寒冷地補正というのが行われる。寒冷地補正というのが行われるんだけども、積雪の度合いに応じて所要額というのが決まるので、積雪が低い帯広市は、なかなか小さな額になっているのではないかと思うわけです。ただ、今回は、特別交付税の措置がありますが、もちろんそれは特別交付税だから、きっと地域おこし協力隊だとか、そうしたものの中に混じって、全て、何も除雪ですという感じで来るわけではないし、交付税も145億円ぐらいですかね、145億円ぐらい来るわけなので、それのどこが、いわゆる色のついていないお金になってしまってるから、なかなか分かりにくいわけですが、もらえるものはもらったほうがいいと思います。
もう一つ、国土交通省が直接市町村に対して除雪の支援を行う場合があります、毎年一応行っていますが、例年であれば、例えば297自治体に143億円、これ令和4年度だったわけですが、いつも1月ぐらいに調査が入るはずです。今回1月ぐらいに調査があったと思いましたから、2月の話なので、それを働きかけてはどうかという質問をしようと思ったら、さっき見たら、2月21日の国土交通省の通達で、3月上旬に調査が入っているはずなんですが、その調査には、国土交通省からの支援の調査には答えているかどうか、伺います。
上野庸介議員#4994 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 普通交付税に除雪がどう影響するかというと、基準財政需要額というものの算定の中で寒冷地補正というのが行われる。寒冷地補正というのが行われるんだけども、積雪の度合いに応じて所要額というのが決まるので、積雪が低い帯広市は、なかなか小さな額になっているのではないかと思うわけです。ただ、今回は、特別交付税の措置がありますが、もちろんそれは特別交付税だから、きっと地域おこし協力隊だとか、そうしたものの中に混じって、全て、何も除雪ですという感じで来るわけではないし、交付税も145億円ぐらいですかね、145億円ぐらい来るわけなので、それのどこが、いわゆる色のついていないお金になってしまってるから、なかなか分かりにくいわけですが、もらえるものはもらったほうがいいと思います。
もう一つ、国土交通省が直接市町村に対して除雪の支援を行う場合があります、毎年一応行っていますが、例年であれば、例えば297自治体に143億円、これ令和4年度だったわけですが、いつも1月ぐらいに調査が入るはずです。今回1月ぐらいに調査があったと思いましたから、2月の話なので、それを働きかけてはどうかという質問をしようと思ったら、さっき見たら、2月21日の国土交通省の通達で、3月上旬に調査が入っているはずなんですが、その調査には、国土交通省からの支援の調査には答えているかどうか、伺います。
菊地ルツ委員#4995 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) それぞれ御答弁いただきましたので、まず特別支援教育のほうから伺います。
ちょっと細かい数字をお聞きして申し訳なかったと思うんですが、引き続き特別支援学級に帯広市では随分早くから支援員の方を配置してくださっております。こちらの推移についてもかなり変化をしていると思いますが、同様にして比較で伺いたいと思っております。お願いいたします。
河原康博総務部長#4996 / 6231
◎河原康博総務部長 前金払いに係る保証契約の確認につきましては、令和4年10月から北海道が保証証書の提出を受けずに、インターネット上で電子証書を確認する運用を開始し、本市においても令和5年1月から同様に運用を開始しております。
履行保証契約の電子証書による確認については、契約締結時の事務処理など整理すべき事項があることから、現時点では導入しておりませんが、北海道や他団体での事務処理の状況を確認し、今後の導入に向け、検討してまいります。
請求書の押印につきましては、前金払いの請求書に限らず、現在は会計規則において契約書等に押印された印と同一の印による請求印の押印を必須としております。請求書の押印省略には、押印に代わる請求の正当性の証明として、電子請求システムのような仕組みが必要と考えておりますが、地方自治体における導入事例は数少ないことから、今後に向けた課題と捉えているところでございます。
以上です。
菊地ルツ委員#4997 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) それぞれ御答弁いただきましたので、まず特別支援教育のほうから伺います。
ちょっと細かい数字をお聞きして申し訳なかったと思うんですが、引き続き特別支援学級に帯広市では随分早くから支援員の方を配置してくださっております。こちらの推移についてもかなり変化をしていると思いますが、同様にして比較で伺いたいと思っております。お願いいたします。
大平亮介委員長#4998 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
河原康博総務部長#4999 / 6231
◎河原康博総務部長 前金払いに係る保証契約の確認につきましては、令和4年10月から北海道が保証証書の提出を受けずに、インターネット上で電子証書を確認する運用を開始し、本市においても令和5年1月から同様に運用を開始しております。
履行保証契約の電子証書による確認については、契約締結時の事務処理など整理すべき事項があることから、現時点では導入しておりませんが、北海道や他団体での事務処理の状況を確認し、今後の導入に向け、検討してまいります。
請求書の押印につきましては、前金払いの請求書に限らず、現在は会計規則において契約書等に押印された印と同一の印による請求印の押印を必須としております。請求書の押印省略には、押印に代わる請求の正当性の証明として、電子請求システムのような仕組みが必要と考えておりますが、地方自治体における導入事例は数少ないことから、今後に向けた課題と捉えているところでございます。
以上です。
岡坂忠志委員長#5000 / 6231
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#5001 / 6231
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員#5002 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) それぞれ御答弁いただきましたので、まず特別支援教育のほうから伺います。
ちょっと細かい数字をお聞きして申し訳なかったと思うんですが、引き続き特別支援学級に帯広市では随分早くから支援員の方を配置してくださっております。こちらの推移についてもかなり変化をしていると思いますが、同様にして比較で伺いたいと思っております。お願いいたします。
上野庸介議員#5003 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 普通交付税に除雪がどう影響するかというと、基準財政需要額というものの算定の中で寒冷地補正というのが行われる。寒冷地補正というのが行われるんだけども、積雪の度合いに応じて所要額というのが決まるので、積雪が低い帯広市は、なかなか小さな額になっているのではないかと思うわけです。ただ、今回は、特別交付税の措置がありますが、もちろんそれは特別交付税だから、きっと地域おこし協力隊だとか、そうしたものの中に混じって、全て、何も除雪ですという感じで来るわけではないし、交付税も145億円ぐらいですかね、145億円ぐらい来るわけなので、それのどこが、いわゆる色のついていないお金になってしまってるから、なかなか分かりにくいわけですが、もらえるものはもらったほうがいいと思います。
もう一つ、国土交通省が直接市町村に対して除雪の支援を行う場合があります、毎年一応行っていますが、例年であれば、例えば297自治体に143億円、これ令和4年度だったわけですが、いつも1月ぐらいに調査が入るはずです。今回1月ぐらいに調査があったと思いましたから、2月の話なので、それを働きかけてはどうかという質問をしようと思ったら、さっき見たら、2月21日の国土交通省の通達で、3月上旬に調査が入っているはずなんですが、その調査には、国土交通省からの支援の調査には答えているかどうか、伺います。
岡坂忠志委員長#5004 / 6231
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5005 / 6231
○横山明美議長 中里部長。
古井健太郎学校教育課長補佐#5006 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 続きまして、特別支援学級等に配置される支援員の配置数についてお答えいたします。平成27年度と令和6年度の比較でお答えさせていただきます。
帯広市立小・中学校における特別支援教育支援員の配置状況につきましては、4月1日現在となりますけれども、令和6年度は特別支援教育補助員が68人、介助員が38人、合計106人となってございます。なお、平成27年度におきましては、特別支援教育補助員が54人、介助員28人、合計82人となってございます。平成27年度と比較いたしますと、特別支援教育補助員が1.3倍、介助員が約1.4倍、合計1.3倍増加となっているところでございます。
以上です。
質問通告:椎名成委員#5007 / 6231
△7.とかちプラザの設備と利用率について(質問通告:椎名成委員)
横山明美議長#5008 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#5009 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#5010 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
古井健太郎学校教育課長補佐#5011 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 続きまして、特別支援学級等に配置される支援員の配置数についてお答えいたします。平成27年度と令和6年度の比較でお答えさせていただきます。
帯広市立小・中学校における特別支援教育支援員の配置状況につきましては、4月1日現在となりますけれども、令和6年度は特別支援教育補助員が68人、介助員が38人、合計106人となってございます。なお、平成27年度におきましては、特別支援教育補助員が54人、介助員28人、合計82人となってございます。平成27年度と比較いたしますと、特別支援教育補助員が1.3倍、介助員が約1.4倍、合計1.3倍増加となっているところでございます。
以上です。
質問通告:椎名成委員#5012 / 6231
△7.とかちプラザの設備と利用率について(質問通告:椎名成委員)
横山明美議長#5013 / 6231
○横山明美議長 中里部長。
質問通告:椎名成委員#5014 / 6231
△7.とかちプラザの設備と利用率について(質問通告:椎名成委員)
上野庸介委員#5015 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 私のほうからも、町内会自治活動費交付金の見直しについて、重ならないようにしていきたいと思いますけども、まず、せっかく広報広聴課から課長がいらっしゃってますが、答弁にもあった令和元年のときに、タウン誌の中に配布等々の議論は、私もよく覚えております、石井局長もよく覚えていると思いますけども。広報の配布の方法というのは、その当時から市にとっては課題であった。それは、町内会が配布する、しないというよりも、やっぱり市民全員に対して行き届かせるという意味で課題だった。つまり現物の紙ベースのものをきっちりと全ての市民が見えるためにはどうしたらいいかということがあって、様々な議論が尽くされた中で、いわゆる全戸配布という形になったんだろうと思います。全戸配布になったということは、先ほども現在の町内会未加入世帯に対して配布し切ってないというところがあるという現状を考えると、未加入者に対する全戸配布という意味では、文字どおり前進したということだと思いますが、この点については、あした総務のほうで様々議論があるんでしょうから、1点だけ確認させてください。
全戸配布は全戸配布でいいんですけど、例えばコミセンだとかコンビニだとか、そうしたところにも広報というのは置かれて、今までも置かれてきたと思うんですけども、それは継続する予定なのかどうか、まずお伺いします。
古井健太郎学校教育課長補佐#5016 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 続きまして、特別支援学級等に配置される支援員の配置数についてお答えいたします。平成27年度と令和6年度の比較でお答えさせていただきます。
帯広市立小・中学校における特別支援教育支援員の配置状況につきましては、4月1日現在となりますけれども、令和6年度は特別支援教育補助員が68人、介助員が38人、合計106人となってございます。なお、平成27年度におきましては、特別支援教育補助員が54人、介助員28人、合計82人となってございます。平成27年度と比較いたしますと、特別支援教育補助員が1.3倍、介助員が約1.4倍、合計1.3倍増加となっているところでございます。
以上です。
横山明美議長#5017 / 6231
○横山明美議長 中里部長。
上野庸介委員#5018 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 私のほうからも、町内会自治活動費交付金の見直しについて、重ならないようにしていきたいと思いますけども、まず、せっかく広報広聴課から課長がいらっしゃってますが、答弁にもあった令和元年のときに、タウン誌の中に配布等々の議論は、私もよく覚えております、石井局長もよく覚えていると思いますけども。広報の配布の方法というのは、その当時から市にとっては課題であった。それは、町内会が配布する、しないというよりも、やっぱり市民全員に対して行き届かせるという意味で課題だった。つまり現物の紙ベースのものをきっちりと全ての市民が見えるためにはどうしたらいいかということがあって、様々な議論が尽くされた中で、いわゆる全戸配布という形になったんだろうと思います。全戸配布になったということは、先ほども現在の町内会未加入世帯に対して配布し切ってないというところがあるという現状を考えると、未加入者に対する全戸配布という意味では、文字どおり前進したということだと思いますが、この点については、あした総務のほうで様々議論があるんでしょうから、1点だけ確認させてください。
全戸配布は全戸配布でいいんですけど、例えばコミセンだとかコンビニだとか、そうしたところにも広報というのは置かれて、今までも置かれてきたと思うんですけども、それは継続する予定なのかどうか、まずお伺いします。
上野庸介委員#5019 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 私のほうからも、町内会自治活動費交付金の見直しについて、重ならないようにしていきたいと思いますけども、まず、せっかく広報広聴課から課長がいらっしゃってますが、答弁にもあった令和元年のときに、タウン誌の中に配布等々の議論は、私もよく覚えております、石井局長もよく覚えていると思いますけども。広報の配布の方法というのは、その当時から市にとっては課題であった。それは、町内会が配布する、しないというよりも、やっぱり市民全員に対して行き届かせるという意味で課題だった。つまり現物の紙ベースのものをきっちりと全ての市民が見えるためにはどうしたらいいかということがあって、様々な議論が尽くされた中で、いわゆる全戸配布という形になったんだろうと思います。全戸配布になったということは、先ほども現在の町内会未加入世帯に対して配布し切ってないというところがあるという現状を考えると、未加入者に対する全戸配布という意味では、文字どおり前進したということだと思いますが、この点については、あした総務のほうで様々議論があるんでしょうから、1点だけ確認させてください。
全戸配布は全戸配布でいいんですけど、例えばコミセンだとかコンビニだとか、そうしたところにも広報というのは置かれて、今までも置かれてきたと思うんですけども、それは継続する予定なのかどうか、まずお伺いします。
中里嘉之政策推進部長#5020 / 6231
◎中里嘉之政策推進部長 今、お話しございましたとおり、2月21日付国土交通省の道路局からそういった追加支援の聞き取りというものがございまして、これについても既に報告を行っています。これにつきましては、交付税措置ではなくて、国費として今年度中に歳入されると見込んでおります。
以上です。
石井宏治議員#5021 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 分かりました。
最後、意見と要望といたしますが、これまで要望してきました電子納品システム、電子入札、電子契約、電子保証については、早期の導入の声を多く聞いております。また、実際に本市の指名業者の、これは私の思っていることですが、5割から6割は既に電子関係は経験済みであると私は思っております。ぜひとも、この電子早期導入をお願い申し上げて、建設工事における電子化推進については終わります。
それでは、最後の項であります。
本市における外国人の給付支払いについて2回目といたします。
これ、冒頭申し上げておきますが、今回の過払い案件において、本市が国の算定条件どおりに支給処理を行ったが、結果として過払いが生じたことは、私、これは否定はしません。このことは先に申しておきます。
それでは、先ほど定額減税補足給付金について、過払いが生じた理由をお聞きしましたが、私が疑問に思うのは、課税情報に給付金の算定対象外である国外居住の扶養親族数をデータとして保有していないにもかかわらず、今回、なぜこの支給処理を行ったのか、まずお伺いいたします。
石井宏治議員#5022 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 分かりました。
最後、意見と要望といたしますが、これまで要望してきました電子納品システム、電子入札、電子契約、電子保証については、早期の導入の声を多く聞いております。また、実際に本市の指名業者の、これは私の思っていることですが、5割から6割は既に電子関係は経験済みであると私は思っております。ぜひとも、この電子早期導入をお願い申し上げて、建設工事における電子化推進については終わります。
それでは、最後の項であります。
本市における外国人の給付支払いについて2回目といたします。
これ、冒頭申し上げておきますが、今回の過払い案件において、本市が国の算定条件どおりに支給処理を行ったが、結果として過払いが生じたことは、私、これは否定はしません。このことは先に申しておきます。
それでは、先ほど定額減税補足給付金について、過払いが生じた理由をお聞きしましたが、私が疑問に思うのは、課税情報に給付金の算定対象外である国外居住の扶養親族数をデータとして保有していないにもかかわらず、今回、なぜこの支給処理を行ったのか、まずお伺いいたします。
中里嘉之政策推進部長#5023 / 6231
◎中里嘉之政策推進部長 今、お話しございましたとおり、2月21日付国土交通省の道路局からそういった追加支援の聞き取りというものがございまして、これについても既に報告を行っています。これにつきましては、交付税措置ではなくて、国費として今年度中に歳入されると見込んでおります。
以上です。
菊地ルツ委員#5024 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) それぞれ推移について伺いました。当然、教育を受けるお子さんが増えるということで、それに伴ってそれをサポートする職員の方も同じように増やしていただいていると、こういうことでありました。
また、学級数というのも、10年前と比べますと、在籍するお子さんは約2倍ということでありました。特徴的なものは、情緒学級の増え方であります。情緒学級は、かつて拠点でありました。それゆえに、御兄弟で別の学校に通わなければならないですとか、自分の校区に通えないということが、人数が増えているにもかかわらずそういった状況が発生しておりましたことから、議会議論の中でも、各校に設置してほしいという声を随分議論した記憶もございます。
それも踏まえて、市教委で、それもあるんですけれども、なぜこんだけ情緒学級が増えているのか、市教委での分析、また現在の課題についてありましたら、お聞かせをいただきたいと思います。
菊地ルツ委員#5025 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) それぞれ推移について伺いました。当然、教育を受けるお子さんが増えるということで、それに伴ってそれをサポートする職員の方も同じように増やしていただいていると、こういうことでありました。
また、学級数というのも、10年前と比べますと、在籍するお子さんは約2倍ということでありました。特徴的なものは、情緒学級の増え方であります。情緒学級は、かつて拠点でありました。それゆえに、御兄弟で別の学校に通わなければならないですとか、自分の校区に通えないということが、人数が増えているにもかかわらずそういった状況が発生しておりましたことから、議会議論の中でも、各校に設置してほしいという声を随分議論した記憶もございます。
それも踏まえて、市教委で、それもあるんですけれども、なぜこんだけ情緒学級が増えているのか、市教委での分析、また現在の課題についてありましたら、お聞かせをいただきたいと思います。
岡坂忠志委員長#5026 / 6231
○岡坂忠志委員長 次に、椎名成委員から質問通告がありましたとかちプラザの設備と利用率についてを議題とし、質疑を行います。
菊地ルツ委員#5027 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) それぞれ推移について伺いました。当然、教育を受けるお子さんが増えるということで、それに伴ってそれをサポートする職員の方も同じように増やしていただいていると、こういうことでありました。
また、学級数というのも、10年前と比べますと、在籍するお子さんは約2倍ということでありました。特徴的なものは、情緒学級の増え方であります。情緒学級は、かつて拠点でありました。それゆえに、御兄弟で別の学校に通わなければならないですとか、自分の校区に通えないということが、人数が増えているにもかかわらずそういった状況が発生しておりましたことから、議会議論の中でも、各校に設置してほしいという声を随分議論した記憶もございます。
それも踏まえて、市教委で、それもあるんですけれども、なぜこんだけ情緒学級が増えているのか、市教委での分析、また現在の課題についてありましたら、お聞かせをいただきたいと思います。
高橋知恵美広報広聴課長#5028 / 6231
◎高橋知恵美広報広聴課長 コンビニ、スーパーにつきましては、現在設置のほうを行っているんですけれども、全戸配布に伴いまして、広報紙の設置は行わない考えでおります。ただし、公共施設ですとか、そういったところには、閲覧用として置くようなことは検討しているところでございます。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#5029 / 6231
◎高橋知恵美広報広聴課長 コンビニ、スーパーにつきましては、現在設置のほうを行っているんですけれども、全戸配布に伴いまして、広報紙の設置は行わない考えでおります。ただし、公共施設ですとか、そういったところには、閲覧用として置くようなことは検討しているところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#5030 / 6231
○岡坂忠志委員長 次に、椎名成委員から質問通告がありましたとかちプラザの設備と利用率についてを議題とし、質疑を行います。
中里嘉之政策推進部長#5031 / 6231
◎中里嘉之政策推進部長 今、お話しございましたとおり、2月21日付国土交通省の道路局からそういった追加支援の聞き取りというものがございまして、これについても既に報告を行っています。これにつきましては、交付税措置ではなくて、国費として今年度中に歳入されると見込んでおります。
以上です。
石井宏治議員#5032 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 分かりました。
最後、意見と要望といたしますが、これまで要望してきました電子納品システム、電子入札、電子契約、電子保証については、早期の導入の声を多く聞いております。また、実際に本市の指名業者の、これは私の思っていることですが、5割から6割は既に電子関係は経験済みであると私は思っております。ぜひとも、この電子早期導入をお願い申し上げて、建設工事における電子化推進については終わります。
それでは、最後の項であります。
本市における外国人の給付支払いについて2回目といたします。
これ、冒頭申し上げておきますが、今回の過払い案件において、本市が国の算定条件どおりに支給処理を行ったが、結果として過払いが生じたことは、私、これは否定はしません。このことは先に申しておきます。
それでは、先ほど定額減税補足給付金について、過払いが生じた理由をお聞きしましたが、私が疑問に思うのは、課税情報に給付金の算定対象外である国外居住の扶養親族数をデータとして保有していないにもかかわらず、今回、なぜこの支給処理を行ったのか、まずお伺いいたします。
高橋知恵美広報広聴課長#5033 / 6231
◎高橋知恵美広報広聴課長 コンビニ、スーパーにつきましては、現在設置のほうを行っているんですけれども、全戸配布に伴いまして、広報紙の設置は行わない考えでおります。ただし、公共施設ですとか、そういったところには、閲覧用として置くようなことは検討しているところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#5034 / 6231
○岡坂忠志委員長 次に、椎名成委員から質問通告がありましたとかちプラザの設備と利用率についてを議題とし、質疑を行います。
横山明美議長#5035 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
佐藤真樹学校教育課長#5036 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 情緒学級に在籍する児童・生徒数が増えている背景としまして、平成19年の学校教育法の改正があり、従来の特殊教育が特別支援教育に転換されたほか、従来の障害種に加えて発達障害が特別支援教育の対象となったところであり、こうした制度改正が保護者の発達障害への認識や理解につながっていることが要因と考えてございます。
なお、今後、学級数や児童数が増加し続けることで、各学校における教室の不足などが懸念されるところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#5037 / 6231
◆2番(椎名成委員) 今日最後の質問になるかと思います。ちょっとさっき急いで質問したので、少しだけ気持ちゆっくり質問したいんですけども、この質問も先日の経済文教委員会の市民意見交換会で出た話も入ってまいります。とかちプラザの話なんですけども、そのときは文化ホールも併せて駐車場の御意見はいただいておりまして、私も市としてはこう対応してるということを述べました。皆さん一緒にいらっしゃったと思うんですけど。要するに、いろんな御意見があっても、市がちゃんとやってるという話は私も認識して、説明した上だったんですけども、高齢者の方なんですね、やっぱり。高齢者になって冬場ですよね、冬場に市役所の駐車場からとかちプラザに歩くとなると、滑りやすくなりますし、雪もあるし、寒いし、雨が降ったりというのも当然影響はあるんですけども、そういう観点もあって質問をさせていただきます。
まずは、とかちプラザの利用者はどうなんだろうと。もうかれこれ、旧長崎屋の駐車場問題があってから2年でしょうかね、かれこれ。利用者数は今どのようになっているのかについて、まずは伺いたいと思います。
椎名成委員#5038 / 6231
◆2番(椎名成委員) 今日最後の質問になるかと思います。ちょっとさっき急いで質問したので、少しだけ気持ちゆっくり質問したいんですけども、この質問も先日の経済文教委員会の市民意見交換会で出た話も入ってまいります。とかちプラザの話なんですけども、そのときは文化ホールも併せて駐車場の御意見はいただいておりまして、私も市としてはこう対応してるということを述べました。皆さん一緒にいらっしゃったと思うんですけど。要するに、いろんな御意見があっても、市がちゃんとやってるという話は私も認識して、説明した上だったんですけども、高齢者の方なんですね、やっぱり。高齢者になって冬場ですよね、冬場に市役所の駐車場からとかちプラザに歩くとなると、滑りやすくなりますし、雪もあるし、寒いし、雨が降ったりというのも当然影響はあるんですけども、そういう観点もあって質問をさせていただきます。
まずは、とかちプラザの利用者はどうなんだろうと。もうかれこれ、旧長崎屋の駐車場問題があってから2年でしょうかね、かれこれ。利用者数は今どのようになっているのかについて、まずは伺いたいと思います。
椎名成委員#5039 / 6231
◆2番(椎名成委員) 今日最後の質問になるかと思います。ちょっとさっき急いで質問したので、少しだけ気持ちゆっくり質問したいんですけども、この質問も先日の経済文教委員会の市民意見交換会で出た話も入ってまいります。とかちプラザの話なんですけども、そのときは文化ホールも併せて駐車場の御意見はいただいておりまして、私も市としてはこう対応してるということを述べました。皆さん一緒にいらっしゃったと思うんですけど。要するに、いろんな御意見があっても、市がちゃんとやってるという話は私も認識して、説明した上だったんですけども、高齢者の方なんですね、やっぱり。高齢者になって冬場ですよね、冬場に市役所の駐車場からとかちプラザに歩くとなると、滑りやすくなりますし、雪もあるし、寒いし、雨が降ったりというのも当然影響はあるんですけども、そういう観点もあって質問をさせていただきます。
まずは、とかちプラザの利用者はどうなんだろうと。もうかれこれ、旧長崎屋の駐車場問題があってから2年でしょうかね、かれこれ。利用者数は今どのようになっているのかについて、まずは伺いたいと思います。
横山明美議長#5040 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5041 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5042 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
佐藤真樹学校教育課長#5043 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 情緒学級に在籍する児童・生徒数が増えている背景としまして、平成19年の学校教育法の改正があり、従来の特殊教育が特別支援教育に転換されたほか、従来の障害種に加えて発達障害が特別支援教育の対象となったところであり、こうした制度改正が保護者の発達障害への認識や理解につながっていることが要因と考えてございます。
なお、今後、学級数や児童数が増加し続けることで、各学校における教室の不足などが懸念されるところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#5044 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 情緒学級に在籍する児童・生徒数が増えている背景としまして、平成19年の学校教育法の改正があり、従来の特殊教育が特別支援教育に転換されたほか、従来の障害種に加えて発達障害が特別支援教育の対象となったところであり、こうした制度改正が保護者の発達障害への認識や理解につながっていることが要因と考えてございます。
なお、今後、学級数や児童数が増加し続けることで、各学校における教室の不足などが懸念されるところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5045 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#5046 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
上野庸介委員#5047 / 6231
◆5番(上野庸介委員) それは、部数の問題ですか、それとも全戸配布、今までは全戸配布じゃなかったから、コンビニに届ける人とか、そういうようなのが、それも町内がやっていたということなんですか。
上野庸介委員#5048 / 6231
◆5番(上野庸介委員) それは、部数の問題ですか、それとも全戸配布、今までは全戸配布じゃなかったから、コンビニに届ける人とか、そういうようなのが、それも町内がやっていたということなんですか。
上野庸介委員#5049 / 6231
◆5番(上野庸介委員) それは、部数の問題ですか、それとも全戸配布、今までは全戸配布じゃなかったから、コンビニに届ける人とか、そういうようなのが、それも町内がやっていたということなんですか。
桃井順洋市民福祉部長#5050 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 国は、給付金の算定について課税情報から算定した額とすることができるとしていることから、国が示す手順に沿って作業を進めたものでございますが、算定に用いるデータの内容につきましては、意を用いる必要があったものと認識をしております。
桃井順洋市民福祉部長#5051 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 国は、給付金の算定について課税情報から算定した額とすることができるとしていることから、国が示す手順に沿って作業を進めたものでございますが、算定に用いるデータの内容につきましては、意を用いる必要があったものと認識をしております。
高橋知恵美広報広聴課長#5052 / 6231
◎高橋知恵美広報広聴課長 広報紙の設置については、これまで部数の許す限りではありますけれども、届いていない未加入の方に手に取っていただく環境づくりというところで取り組んできたところでございます。なので、職員が設置している部分もございますし、委託業者を使って設置をしているところもございます。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#5053 / 6231
◎高橋知恵美広報広聴課長 広報紙の設置については、これまで部数の許す限りではありますけれども、届いていない未加入の方に手に取っていただく環境づくりというところで取り組んできたところでございます。なので、職員が設置している部分もございますし、委託業者を使って設置をしているところもございます。
以上でございます。
上野庸介議員#5054 / 6231
◆12番(上野庸介議員) きっと小さい額だと思いますけども、もらえるものはもらうという形でいいと思います。
今、国土交通省の話しました。これも一つの国と道と市の連携だと思うんです。せっかく国土交通省北海道開発局帯広開発建設部はそこにありますから、情報交換等々としてしっかり財政的な弱さというのかな、財政に大きな影響を与えないように進めていただきたいと思います。
国と道と市の連携という答弁が、今回の除雪の話では大きく出ました。
そこで、1つ確認したいのが、今回のような災害級の大雪だったわけですけども、自衛隊に対して助けを求めることはできないものなのか、その場合の手続はどのようなものか、帯広市が大雪による被害でかつて自衛隊に派遣要請したことはあるかどうか伺います。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#5055 / 6231
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 本年4月から10月までのとかちプラザ全体の利用人数は20万6,255人であり、前年同期の20万43人と比較して3.1%の増となっております。
以上でございます。
上野庸介議員#5056 / 6231
◆12番(上野庸介議員) きっと小さい額だと思いますけども、もらえるものはもらうという形でいいと思います。
今、国土交通省の話しました。これも一つの国と道と市の連携だと思うんです。せっかく国土交通省北海道開発局帯広開発建設部はそこにありますから、情報交換等々としてしっかり財政的な弱さというのかな、財政に大きな影響を与えないように進めていただきたいと思います。
国と道と市の連携という答弁が、今回の除雪の話では大きく出ました。
そこで、1つ確認したいのが、今回のような災害級の大雪だったわけですけども、自衛隊に対して助けを求めることはできないものなのか、その場合の手続はどのようなものか、帯広市が大雪による被害でかつて自衛隊に派遣要請したことはあるかどうか伺います。
菊地ルツ委員#5057 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) 今、子供の数が増えて、空き教室が増えていて、いろいろ活用されているという認識でありましたけれども、今改めて教室が足りなくなるんじゃないかという、そういった御心配を課題としてお持ちになっているということでありました。ここのところは、次年度ということには、様子を見ながら、経過を見ながら、学ぶ環境というのはしっかりと担保していただきたいということを求めておきたいと思います。
また、特別支援を受けるお子さんにとっては、やっぱり一定程度専門的な資格や技術も必要となるケースもあるだろうと思っております。現状、そういった特別な資格といいますと、看護師さんの資格を有する介助員さんもいらっしゃるとも理解しておりますし、また確保にもすごい御苦労をなさっているんだろうなとも理解をしているところですが、現在何人の看護師さんの方を配置していらっしゃるのでしょうか。
また、その他の補助員さんや介助員さん、資格にとらわれずに子供たちの学びにサポートに向き合ってくださっているということであります。教室を見る機会がありますと、必ずと言っていいほど、教室の中でお子さんに寄り添う姿というのが見受けられるわけなんですけれども、本当にたくさんの方にお願いをしております。そういった方々の専門性を身につけるといいましょうか、適切なサポートをするための学びというのはどのようになさっていますでしょうか、お伺いいたします。
上野庸介議員#5058 / 6231
◆12番(上野庸介議員) きっと小さい額だと思いますけども、もらえるものはもらうという形でいいと思います。
今、国土交通省の話しました。これも一つの国と道と市の連携だと思うんです。せっかく国土交通省北海道開発局帯広開発建設部はそこにありますから、情報交換等々としてしっかり財政的な弱さというのかな、財政に大きな影響を与えないように進めていただきたいと思います。
国と道と市の連携という答弁が、今回の除雪の話では大きく出ました。
そこで、1つ確認したいのが、今回のような災害級の大雪だったわけですけども、自衛隊に対して助けを求めることはできないものなのか、その場合の手続はどのようなものか、帯広市が大雪による被害でかつて自衛隊に派遣要請したことはあるかどうか伺います。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#5059 / 6231
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 本年4月から10月までのとかちプラザ全体の利用人数は20万6,255人であり、前年同期の20万43人と比較して3.1%の増となっております。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#5060 / 6231
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 本年4月から10月までのとかちプラザ全体の利用人数は20万6,255人であり、前年同期の20万43人と比較して3.1%の増となっております。
以上でございます。
菊地ルツ委員#5061 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) 今、子供の数が増えて、空き教室が増えていて、いろいろ活用されているという認識でありましたけれども、今改めて教室が足りなくなるんじゃないかという、そういった御心配を課題としてお持ちになっているということでありました。ここのところは、次年度ということには、様子を見ながら、経過を見ながら、学ぶ環境というのはしっかりと担保していただきたいということを求めておきたいと思います。
また、特別支援を受けるお子さんにとっては、やっぱり一定程度専門的な資格や技術も必要となるケースもあるだろうと思っております。現状、そういった特別な資格といいますと、看護師さんの資格を有する介助員さんもいらっしゃるとも理解しておりますし、また確保にもすごい御苦労をなさっているんだろうなとも理解をしているところですが、現在何人の看護師さんの方を配置していらっしゃるのでしょうか。
また、その他の補助員さんや介助員さん、資格にとらわれずに子供たちの学びにサポートに向き合ってくださっているということであります。教室を見る機会がありますと、必ずと言っていいほど、教室の中でお子さんに寄り添う姿というのが見受けられるわけなんですけれども、本当にたくさんの方にお願いをしております。そういった方々の専門性を身につけるといいましょうか、適切なサポートをするための学びというのはどのようになさっていますでしょうか、お伺いいたします。
桃井順洋市民福祉部長#5062 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 国は、給付金の算定について課税情報から算定した額とすることができるとしていることから、国が示す手順に沿って作業を進めたものでございますが、算定に用いるデータの内容につきましては、意を用いる必要があったものと認識をしております。
菊地ルツ委員#5063 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) 今、子供の数が増えて、空き教室が増えていて、いろいろ活用されているという認識でありましたけれども、今改めて教室が足りなくなるんじゃないかという、そういった御心配を課題としてお持ちになっているということでありました。ここのところは、次年度ということには、様子を見ながら、経過を見ながら、学ぶ環境というのはしっかりと担保していただきたいということを求めておきたいと思います。
また、特別支援を受けるお子さんにとっては、やっぱり一定程度専門的な資格や技術も必要となるケースもあるだろうと思っております。現状、そういった特別な資格といいますと、看護師さんの資格を有する介助員さんもいらっしゃるとも理解しておりますし、また確保にもすごい御苦労をなさっているんだろうなとも理解をしているところですが、現在何人の看護師さんの方を配置していらっしゃるのでしょうか。
また、その他の補助員さんや介助員さん、資格にとらわれずに子供たちの学びにサポートに向き合ってくださっているということであります。教室を見る機会がありますと、必ずと言っていいほど、教室の中でお子さんに寄り添う姿というのが見受けられるわけなんですけれども、本当にたくさんの方にお願いをしております。そういった方々の専門性を身につけるといいましょうか、適切なサポートをするための学びというのはどのようになさっていますでしょうか、お伺いいたします。
高橋知恵美広報広聴課長#5064 / 6231
◎高橋知恵美広報広聴課長 広報紙の設置については、これまで部数の許す限りではありますけれども、届いていない未加入の方に手に取っていただく環境づくりというところで取り組んできたところでございます。なので、職員が設置している部分もございますし、委託業者を使って設置をしているところもございます。
以上でございます。
横山明美議長#5065 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
椎名成委員#5066 / 6231
◆2番(椎名成委員) 増えてるんですよね。これはすごくいいことでありますし、増加があると。
では、先ほど申し上げたように、意見交換会で結構な、3名の方が御意見を述べられたわけですよ、とかちプラザについて。文化ホールのこともあったんですけど。駐車場の現状はどうなんでしょう。とかちプラザの駐車場って、意外と市民の方も分かりづらいなというところがあるんですけど、今とかちプラザの駐車場を市として御案内してるのは、どういう状況なんでしょうか。
横山明美議長#5067 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
椎名成委員#5068 / 6231
◆2番(椎名成委員) 増えてるんですよね。これはすごくいいことでありますし、増加があると。
では、先ほど申し上げたように、意見交換会で結構な、3名の方が御意見を述べられたわけですよ、とかちプラザについて。文化ホールのこともあったんですけど。駐車場の現状はどうなんでしょう。とかちプラザの駐車場って、意外と市民の方も分かりづらいなというところがあるんですけど、今とかちプラザの駐車場を市として御案内してるのは、どういう状況なんでしょうか。
上野庸介委員#5069 / 6231
◆5番(上野庸介委員) それは分かりました。全戸に必ず配布して、全戸の人がそのときにちゃんと見るというか、広報って、別に1部各家庭に来れば、全戸配布ですというのは、それは言い分としては分かるけども、やっぱりいろんなところにあってもしかるべきなんじゃないのかなと思います。もちろん部数の問題だとかそういうものあるでしょうから、全戸配布を実現するからこそ、より一層プラスアルファみたいなものを考えなければいけないのではないかなと思いますが、続きは総務か何かでお話しいただければと思います。
今全戸配布のほうの議論をずっと聞いてて、10年間で15%減少したと、そんな事業というのは、結構いろいろたくさんある。なのに、随分広報だけは対応が早いんだなと思いました。それだけ全戸配布を急いだんだろうなということはありますが、これ以上は厚生委員会なので、気になることがあったら12月の一般質問でしゃべりたいと思います。
次に、町内会割と世帯割について質問したいと思います。
世帯割というのは廃止になりますというのは今の計画、町内会割というのは、今までの町内会割の趣旨とこれからの町内会割の趣旨というのは変わるんでしょうか、変わらないんでしょうか。
古井健太郎学校教育課長補佐#5070 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 医療的ケアが必要な児童・生徒の介助を行う看護師資格を有した介助員につきましては、令和6年度の配置状況ですけれども、小学校で6人、中学校1人、合計7人となっているところでございます。
また、研修につきましては、法的に義務づけられてはいないものの、補助員や介助員に対しては、特別支援担当の指導主事等による研修を年2回実施してございまして、医療的ケアが必要な児童・生徒を担当する介助員につきましては、事前に医師などからの専門的な指示を受けるほか、理学療法士による技術的な研修も受講しているところでございます。
以上です。
椎名成委員#5071 / 6231
◆2番(椎名成委員) 増えてるんですよね。これはすごくいいことでありますし、増加があると。
では、先ほど申し上げたように、意見交換会で結構な、3名の方が御意見を述べられたわけですよ、とかちプラザについて。文化ホールのこともあったんですけど。駐車場の現状はどうなんでしょう。とかちプラザの駐車場って、意外と市民の方も分かりづらいなというところがあるんですけど、今とかちプラザの駐車場を市として御案内してるのは、どういう状況なんでしょうか。
横山明美議長#5072 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
上野庸介委員#5073 / 6231
◆5番(上野庸介委員) それは分かりました。全戸に必ず配布して、全戸の人がそのときにちゃんと見るというか、広報って、別に1部各家庭に来れば、全戸配布ですというのは、それは言い分としては分かるけども、やっぱりいろんなところにあってもしかるべきなんじゃないのかなと思います。もちろん部数の問題だとかそういうものあるでしょうから、全戸配布を実現するからこそ、より一層プラスアルファみたいなものを考えなければいけないのではないかなと思いますが、続きは総務か何かでお話しいただければと思います。
今全戸配布のほうの議論をずっと聞いてて、10年間で15%減少したと、そんな事業というのは、結構いろいろたくさんある。なのに、随分広報だけは対応が早いんだなと思いました。それだけ全戸配布を急いだんだろうなということはありますが、これ以上は厚生委員会なので、気になることがあったら12月の一般質問でしゃべりたいと思います。
次に、町内会割と世帯割について質問したいと思います。
世帯割というのは廃止になりますというのは今の計画、町内会割というのは、今までの町内会割の趣旨とこれからの町内会割の趣旨というのは変わるんでしょうか、変わらないんでしょうか。
古井健太郎学校教育課長補佐#5074 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 医療的ケアが必要な児童・生徒の介助を行う看護師資格を有した介助員につきましては、令和6年度の配置状況ですけれども、小学校で6人、中学校1人、合計7人となっているところでございます。
また、研修につきましては、法的に義務づけられてはいないものの、補助員や介助員に対しては、特別支援担当の指導主事等による研修を年2回実施してございまして、医療的ケアが必要な児童・生徒を担当する介助員につきましては、事前に医師などからの専門的な指示を受けるほか、理学療法士による技術的な研修も受講しているところでございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#5075 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 医療的ケアが必要な児童・生徒の介助を行う看護師資格を有した介助員につきましては、令和6年度の配置状況ですけれども、小学校で6人、中学校1人、合計7人となっているところでございます。
また、研修につきましては、法的に義務づけられてはいないものの、補助員や介助員に対しては、特別支援担当の指導主事等による研修を年2回実施してございまして、医療的ケアが必要な児童・生徒を担当する介助員につきましては、事前に医師などからの専門的な指示を受けるほか、理学療法士による技術的な研修も受講しているところでございます。
以上です。
横山明美議長#5076 / 6231
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#5077 / 6231
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#5078 / 6231
○横山明美議長 河原康博総務部長。
上野庸介委員#5079 / 6231
◆5番(上野庸介委員) それは分かりました。全戸に必ず配布して、全戸の人がそのときにちゃんと見るというか、広報って、別に1部各家庭に来れば、全戸配布ですというのは、それは言い分としては分かるけども、やっぱりいろんなところにあってもしかるべきなんじゃないのかなと思います。もちろん部数の問題だとかそういうものあるでしょうから、全戸配布を実現するからこそ、より一層プラスアルファみたいなものを考えなければいけないのではないかなと思いますが、続きは総務か何かでお話しいただければと思います。
今全戸配布のほうの議論をずっと聞いてて、10年間で15%減少したと、そんな事業というのは、結構いろいろたくさんある。なのに、随分広報だけは対応が早いんだなと思いました。それだけ全戸配布を急いだんだろうなということはありますが、これ以上は厚生委員会なので、気になることがあったら12月の一般質問でしゃべりたいと思います。
次に、町内会割と世帯割について質問したいと思います。
世帯割というのは廃止になりますというのは今の計画、町内会割というのは、今までの町内会割の趣旨とこれからの町内会割の趣旨というのは変わるんでしょうか、変わらないんでしょうか。
石井宏治議員#5080 / 6231
◆26番(石井宏治議員) ただいまの部長の答弁で、今回、国のほうに確認したんですが、ただいまの答弁の中の「国の給付金算定は課税情報から算定した額とすることができる」の、この課税情報とは、これは国に確認したんですけど、あくまでも海外に住んでいる扶養者が明確に各自治体で把握していることがこれは前提であるということをお聞きしました。そのため、答弁の1回目、なぜ過払いが生じたかの答弁で、本市の場合、課税情報に給付金の算定対象外である国外居住の扶養親族数をデータとして保有していなかったため、国外に住む子供などの扶養親族の分の過払いが生じたものと答弁しております。まず、そこに私は矛盾があると思っております。
それで、今回私が一番腑に落ちないのは、今回の過払いの対象となった外国人の大半は、人材確保が急務な特定分野に就労する目的の資格であります特定技能者ではないでしょうか。日本に、出稼ぎという言葉が適当なのか分かりませんが、出稼ぎに来ている外国人であります。その方々のほとんどが単身で日本に来ているわけですから、当然、扶養者は自国に置いてきてるという言い方が適当かどうかあれですが、自国に置いてきていることは、これは容易に判断できたと私は思っております。
このことは、私は最初に確認した事業者の方も、そこを一番言っているんです。当然、単身で来ているのに、そんなことは当たり前に分かることなのに、なぜ市役所はそういったことも分からないんだろうかと。単身で来ているのに、海外にいるのは決まっているのに、その人方に何で給付をするのか。そこが一番疑問だということをおっしゃっておりました。それで、そういったことでそこの事業者の方も、きちんと調査もしないで支給処理を行ったんじゃないかと言っておりました。これはただ、難しいんですけど、市は国の基準どおり算定した。これは間違いないんです。ただ、僕はこれ、国のほうにも責任はあると思っております。きちんと説明しなかった国のほうも悪いと思っていますが、でも容易にこれは分かることじゃないかと、要するに。単身で来ているのに、何で海外にいる方に支給をしちゃったのか、これが一番の原因だと思っております。
それでは、次の質問に入りますが、この過払いへの対応、これを伺います。
柴山英介市民活動課長#5081 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 町内会割の趣旨ということでございます。
これまでの現行の自治活動費交付金の町内会割につきましては、会員の親睦というのを含んでおりました。そのほか地域活動の解決のための取組みのための経費ということで考えておりましたが、今後は交付を対象とする活動、この活動を1つ以上実施する場合において活動に要する経費を交付するということで、活動については、地域の安全・安心の確保や環境美化に係る取組みなど、公益的な活動を想定したものとするということで考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#5082 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 町内会割の趣旨ということでございます。
これまでの現行の自治活動費交付金の町内会割につきましては、会員の親睦というのを含んでおりました。そのほか地域活動の解決のための取組みのための経費ということで考えておりましたが、今後は交付を対象とする活動、この活動を1つ以上実施する場合において活動に要する経費を交付するということで、活動については、地域の安全・安心の確保や環境美化に係る取組みなど、公益的な活動を想定したものとするということで考えております。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#5083 / 6231
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 とかちプラザ利用者の方のための駐車場につきましては、プラザの地下に80台分を設けているほか、地下駐車場が満車の際には、市役所南側駐車場が利用できるものとなっております。
以上でございます。
河原康博総務部長#5084 / 6231
◎河原康博総務部長 自衛隊の災害派遣につきましては、災害が発生した際、または発生しようとしている場合、応急的措置を実施するため必要があると認めたときに、要請市町村が都道府県に対し自衛隊法に基づく派遣要請を行うよう求めることができることとなっております。
要請に当たりましては、3つの要件というものがございまして、1つ目は公共性、これは公共の秩序を維持するため、人命または財産を社会的に保護する必要があることということで、次は緊急性、これは一般的な差し迫った必要性があること、3つ目が非代替性、自衛隊の部隊が派遣される以外にほかに適切な手段がないこと、この3つの要件を全て満たす事案が対象とされておりまして、今回は自衛隊に対する災害派遣要請の要件には至っていない状況であったと判断しております。
なお、大雪による自衛隊への派遣要請につきましては、帯広市や帯広市地域防災計画に記録されている中では、昭和44年2月5日に発生した大雪時に要請を行っていることを確認しているところであります。
以上です。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#5085 / 6231
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 とかちプラザ利用者の方のための駐車場につきましては、プラザの地下に80台分を設けているほか、地下駐車場が満車の際には、市役所南側駐車場が利用できるものとなっております。
以上でございます。
菊地ルツ委員#5086 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) 理学療法士さんに専門的なアドバイスもいただいているということであります。これは継続してくださっているということで、感謝を申し上げたいと思いますし、欲を申し上げるなら、いろいろなお一人おひとりのお子さんのケースもあると思いますので、それぞれの専門性を持った専門職の方に、何かしらのその学びをいただける機会というのをつくっていただけたらと思っておりますので、そちらのほうも求めておきたいと思います。
特別な配慮を要するお一人おひとりの児童・生徒のその特性というのは、本当に違ってくるものですね。それに応じた、お一人おひとりに応じた、きめ細やかな支援、教育、学びというのが求められていると思っております。市において、通常学級に在籍する発達障害の児童・生徒さんに対する支援の考え方、ほとんどを一般教室で一緒に学ぶというインクルーシブ教育なんていう言葉もありますが、共に学ぶ教育の中で考え方についてあれば、増えているだけに課題もあるかと思いますが、お尋ねをしたいと思います。
菊地ルツ委員#5087 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) 理学療法士さんに専門的なアドバイスもいただいているということであります。これは継続してくださっているということで、感謝を申し上げたいと思いますし、欲を申し上げるなら、いろいろなお一人おひとりのお子さんのケースもあると思いますので、それぞれの専門性を持った専門職の方に、何かしらのその学びをいただける機会というのをつくっていただけたらと思っておりますので、そちらのほうも求めておきたいと思います。
特別な配慮を要するお一人おひとりの児童・生徒のその特性というのは、本当に違ってくるものですね。それに応じた、お一人おひとりに応じた、きめ細やかな支援、教育、学びというのが求められていると思っております。市において、通常学級に在籍する発達障害の児童・生徒さんに対する支援の考え方、ほとんどを一般教室で一緒に学ぶというインクルーシブ教育なんていう言葉もありますが、共に学ぶ教育の中で考え方についてあれば、増えているだけに課題もあるかと思いますが、お尋ねをしたいと思います。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#5088 / 6231
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 とかちプラザ利用者の方のための駐車場につきましては、プラザの地下に80台分を設けているほか、地下駐車場が満車の際には、市役所南側駐車場が利用できるものとなっております。
以上でございます。
河原康博総務部長#5089 / 6231
◎河原康博総務部長 自衛隊の災害派遣につきましては、災害が発生した際、または発生しようとしている場合、応急的措置を実施するため必要があると認めたときに、要請市町村が都道府県に対し自衛隊法に基づく派遣要請を行うよう求めることができることとなっております。
要請に当たりましては、3つの要件というものがございまして、1つ目は公共性、これは公共の秩序を維持するため、人命または財産を社会的に保護する必要があることということで、次は緊急性、これは一般的な差し迫った必要性があること、3つ目が非代替性、自衛隊の部隊が派遣される以外にほかに適切な手段がないこと、この3つの要件を全て満たす事案が対象とされておりまして、今回は自衛隊に対する災害派遣要請の要件には至っていない状況であったと判断しております。
なお、大雪による自衛隊への派遣要請につきましては、帯広市や帯広市地域防災計画に記録されている中では、昭和44年2月5日に発生した大雪時に要請を行っていることを確認しているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#5090 / 6231
◎河原康博総務部長 自衛隊の災害派遣につきましては、災害が発生した際、または発生しようとしている場合、応急的措置を実施するため必要があると認めたときに、要請市町村が都道府県に対し自衛隊法に基づく派遣要請を行うよう求めることができることとなっております。
要請に当たりましては、3つの要件というものがございまして、1つ目は公共性、これは公共の秩序を維持するため、人命または財産を社会的に保護する必要があることということで、次は緊急性、これは一般的な差し迫った必要性があること、3つ目が非代替性、自衛隊の部隊が派遣される以外にほかに適切な手段がないこと、この3つの要件を全て満たす事案が対象とされておりまして、今回は自衛隊に対する災害派遣要請の要件には至っていない状況であったと判断しております。
なお、大雪による自衛隊への派遣要請につきましては、帯広市や帯広市地域防災計画に記録されている中では、昭和44年2月5日に発生した大雪時に要請を行っていることを確認しているところであります。
以上です。
菊地ルツ委員#5091 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) 理学療法士さんに専門的なアドバイスもいただいているということであります。これは継続してくださっているということで、感謝を申し上げたいと思いますし、欲を申し上げるなら、いろいろなお一人おひとりのお子さんのケースもあると思いますので、それぞれの専門性を持った専門職の方に、何かしらのその学びをいただける機会というのをつくっていただけたらと思っておりますので、そちらのほうも求めておきたいと思います。
特別な配慮を要するお一人おひとりの児童・生徒のその特性というのは、本当に違ってくるものですね。それに応じた、お一人おひとりに応じた、きめ細やかな支援、教育、学びというのが求められていると思っております。市において、通常学級に在籍する発達障害の児童・生徒さんに対する支援の考え方、ほとんどを一般教室で一緒に学ぶというインクルーシブ教育なんていう言葉もありますが、共に学ぶ教育の中で考え方についてあれば、増えているだけに課題もあるかと思いますが、お尋ねをしたいと思います。
柴山英介市民活動課長#5092 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 町内会割の趣旨ということでございます。
これまでの現行の自治活動費交付金の町内会割につきましては、会員の親睦というのを含んでおりました。そのほか地域活動の解決のための取組みのための経費ということで考えておりましたが、今後は交付を対象とする活動、この活動を1つ以上実施する場合において活動に要する経費を交付するということで、活動については、地域の安全・安心の確保や環境美化に係る取組みなど、公益的な活動を想定したものとするということで考えております。
以上でございます。
石井宏治議員#5093 / 6231
◆26番(石井宏治議員) ただいまの部長の答弁で、今回、国のほうに確認したんですが、ただいまの答弁の中の「国の給付金算定は課税情報から算定した額とすることができる」の、この課税情報とは、これは国に確認したんですけど、あくまでも海外に住んでいる扶養者が明確に各自治体で把握していることがこれは前提であるということをお聞きしました。そのため、答弁の1回目、なぜ過払いが生じたかの答弁で、本市の場合、課税情報に給付金の算定対象外である国外居住の扶養親族数をデータとして保有していなかったため、国外に住む子供などの扶養親族の分の過払いが生じたものと答弁しております。まず、そこに私は矛盾があると思っております。
それで、今回私が一番腑に落ちないのは、今回の過払いの対象となった外国人の大半は、人材確保が急務な特定分野に就労する目的の資格であります特定技能者ではないでしょうか。日本に、出稼ぎという言葉が適当なのか分かりませんが、出稼ぎに来ている外国人であります。その方々のほとんどが単身で日本に来ているわけですから、当然、扶養者は自国に置いてきてるという言い方が適当かどうかあれですが、自国に置いてきていることは、これは容易に判断できたと私は思っております。
このことは、私は最初に確認した事業者の方も、そこを一番言っているんです。当然、単身で来ているのに、そんなことは当たり前に分かることなのに、なぜ市役所はそういったことも分からないんだろうかと。単身で来ているのに、海外にいるのは決まっているのに、その人方に何で給付をするのか。そこが一番疑問だということをおっしゃっておりました。それで、そういったことでそこの事業者の方も、きちんと調査もしないで支給処理を行ったんじゃないかと言っておりました。これはただ、難しいんですけど、市は国の基準どおり算定した。これは間違いないんです。ただ、僕はこれ、国のほうにも責任はあると思っております。きちんと説明しなかった国のほうも悪いと思っていますが、でも容易にこれは分かることじゃないかと、要するに。単身で来ているのに、何で海外にいる方に支給をしちゃったのか、これが一番の原因だと思っております。
それでは、次の質問に入りますが、この過払いへの対応、これを伺います。
石井宏治議員#5094 / 6231
◆26番(石井宏治議員) ただいまの部長の答弁で、今回、国のほうに確認したんですが、ただいまの答弁の中の「国の給付金算定は課税情報から算定した額とすることができる」の、この課税情報とは、これは国に確認したんですけど、あくまでも海外に住んでいる扶養者が明確に各自治体で把握していることがこれは前提であるということをお聞きしました。そのため、答弁の1回目、なぜ過払いが生じたかの答弁で、本市の場合、課税情報に給付金の算定対象外である国外居住の扶養親族数をデータとして保有していなかったため、国外に住む子供などの扶養親族の分の過払いが生じたものと答弁しております。まず、そこに私は矛盾があると思っております。
それで、今回私が一番腑に落ちないのは、今回の過払いの対象となった外国人の大半は、人材確保が急務な特定分野に就労する目的の資格であります特定技能者ではないでしょうか。日本に、出稼ぎという言葉が適当なのか分かりませんが、出稼ぎに来ている外国人であります。その方々のほとんどが単身で日本に来ているわけですから、当然、扶養者は自国に置いてきてるという言い方が適当かどうかあれですが、自国に置いてきていることは、これは容易に判断できたと私は思っております。
このことは、私は最初に確認した事業者の方も、そこを一番言っているんです。当然、単身で来ているのに、そんなことは当たり前に分かることなのに、なぜ市役所はそういったことも分からないんだろうかと。単身で来ているのに、海外にいるのは決まっているのに、その人方に何で給付をするのか。そこが一番疑問だということをおっしゃっておりました。それで、そういったことでそこの事業者の方も、きちんと調査もしないで支給処理を行ったんじゃないかと言っておりました。これはただ、難しいんですけど、市は国の基準どおり算定した。これは間違いないんです。ただ、僕はこれ、国のほうにも責任はあると思っております。きちんと説明しなかった国のほうも悪いと思っていますが、でも容易にこれは分かることじゃないかと、要するに。単身で来ているのに、何で海外にいる方に支給をしちゃったのか、これが一番の原因だと思っております。
それでは、次の質問に入りますが、この過払いへの対応、これを伺います。
椎名成委員#5095 / 6231
◆2番(椎名成委員) 先ほど御意見を述べた方もそうなんですけど、今答弁があったように満車の場合なんですよね。だから、まず行ってみて、満車だから次どこへ行くのというので、これは当然、会派の工藤議員とも話して、しょうがないよねというのもあるんです、もう。すいてるときもありますし。ただ、やっぱりこれは市民の声だと思うんですよね。2年たって不便があると。お話を今回させもらってるんですけども、市としてはそういう、今も困ってるという声というのは届いてるのか、そういう問題意識があるのかについて伺います。
佐藤真樹学校教育課長#5096 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 帯広市におきましては、特別支援教育の推進に向けて、各校における特別な支援を必要とする児童・生徒の個別の状況に対応するため、特別支援教育補助員や介助員を配置してございます。特別支援学級のほか、通常学級におきましても、補助員等の配置によりまして、学習面、生活面での困り感のある児童・生徒の気持ちに寄り添いながら、一人ひとりのニーズに応じた個別最適な学習支援等を行っていくことが重要であると考えてございます。
以上でございます。
上野庸介委員#5097 / 6231
◆5番(上野庸介委員) それでは、今後の町内会の活動、つまり市が町内会に対して期待していることというのは、交付対象となる活動事例というのが代表的なものであって、防災・防犯、交通安全、福祉活動、環境美化、その他の活動、こういうような活動を町内会の方々はしてください。それに対してきっちりと交付しますよという趣旨でいいですか。
上野庸介委員#5098 / 6231
◆5番(上野庸介委員) それでは、今後の町内会の活動、つまり市が町内会に対して期待していることというのは、交付対象となる活動事例というのが代表的なものであって、防災・防犯、交通安全、福祉活動、環境美化、その他の活動、こういうような活動を町内会の方々はしてください。それに対してきっちりと交付しますよという趣旨でいいですか。
椎名成委員#5099 / 6231
◆2番(椎名成委員) 先ほど御意見を述べた方もそうなんですけど、今答弁があったように満車の場合なんですよね。だから、まず行ってみて、満車だから次どこへ行くのというので、これは当然、会派の工藤議員とも話して、しょうがないよねというのもあるんです、もう。すいてるときもありますし。ただ、やっぱりこれは市民の声だと思うんですよね。2年たって不便があると。お話を今回させもらってるんですけども、市としてはそういう、今も困ってるという声というのは届いてるのか、そういう問題意識があるのかについて伺います。
上野庸介委員#5100 / 6231
◆5番(上野庸介委員) それでは、今後の町内会の活動、つまり市が町内会に対して期待していることというのは、交付対象となる活動事例というのが代表的なものであって、防災・防犯、交通安全、福祉活動、環境美化、その他の活動、こういうような活動を町内会の方々はしてください。それに対してきっちりと交付しますよという趣旨でいいですか。
椎名成委員#5101 / 6231
◆2番(椎名成委員) 先ほど御意見を述べた方もそうなんですけど、今答弁があったように満車の場合なんですよね。だから、まず行ってみて、満車だから次どこへ行くのというので、これは当然、会派の工藤議員とも話して、しょうがないよねというのもあるんです、もう。すいてるときもありますし。ただ、やっぱりこれは市民の声だと思うんですよね。2年たって不便があると。お話を今回させもらってるんですけども、市としてはそういう、今も困ってるという声というのは届いてるのか、そういう問題意識があるのかについて伺います。
横山明美議長#5102 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#5103 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5104 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#5105 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5106 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
佐藤真樹学校教育課長#5107 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 帯広市におきましては、特別支援教育の推進に向けて、各校における特別な支援を必要とする児童・生徒の個別の状況に対応するため、特別支援教育補助員や介助員を配置してございます。特別支援学級のほか、通常学級におきましても、補助員等の配置によりまして、学習面、生活面での困り感のある児童・生徒の気持ちに寄り添いながら、一人ひとりのニーズに応じた個別最適な学習支援等を行っていくことが重要であると考えてございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#5108 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 帯広市におきましては、特別支援教育の推進に向けて、各校における特別な支援を必要とする児童・生徒の個別の状況に対応するため、特別支援教育補助員や介助員を配置してございます。特別支援学級のほか、通常学級におきましても、補助員等の配置によりまして、学習面、生活面での困り感のある児童・生徒の気持ちに寄り添いながら、一人ひとりのニーズに応じた個別最適な学習支援等を行っていくことが重要であると考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#5109 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
桃井順洋市民福祉部長#5110 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 過払いへの対応につきましてでありますが、公平性の観点から算定対象外とされる、国外居住の方を扶養としている方について、本市で持ち得る情報により扶養の状況を全件確認をしまして、支給額の算定を改めて行いまして、支給が済んでいない方には変更した額を支給し、支給済みの方には変更した額との差額分について説明をし、御理解をいただいた上で返還をお願いすることといたしました。
以上でございます。
米通朋樹生涯学習文化課長#5111 / 6231
◎米通朋樹生涯学習文化課長 とかちプラザの駐車場に関しては、利用者のアンケートでは、駐車場が少なく不便であるという意見が寄せられておりまして、とかちプラザ地下駐車場が満車であり、なかなか駐車することができなかったため、そういったアンケートの回答につながっているものと推察しているところです。また、私どももそうした場面も見ておりまして、地下駐車場の利用希望が多いと認識しているところでございます。
ただ、駐車場ですけども、物理的な制限がございまして、また近隣には民間の駐車場、また市営駐車場、また距離は離れますが市役所南側駐車場も御利用できますことから、皆様にはこれらの駐車場を活用していただきまして、とかちプラザを利用していただきたく、そのように御案内をしているところでございます。
以上です。
菊地ルツ委員#5112 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) 本当にお答えにあるとおりだなと思っております。特別支援教育におきましては、この義務教育の間の9年間というのも非常に重要ですが、その後をどのように学びを継続していくか、いわゆる進学先の問題も非常に大事だと思っております。特別支援学級、また特別支援教育のそれが成果だとは申し上げたくはないんですけれども、そこで学んだ中学生の高校進学というのも、時代とともに大きく変わってきているとも認識しておりますが、現状について伺います。
上野庸介議員#5113 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 今回がどうだったかというか、災害級の大雪のときにどうだったかということなんですけども、ちなみに昭和44年2月5日というのは、私生まれてないですけど、新聞で確認したら、2月1日に90センチ降って、2月4日だか5日だかに70センチ降って、てんやわんやになったと。いっぱい当時の新聞見たら面白いんですが、自衛隊が除雪をしたのは、帯広駅と池田駅です。線路の除雪をしたという、ポイント、ポイントの除雪を、このときも北海道知事町村さんからの要請を受けてなったという記事は見つけました。帯広市の市道を除雪したかどうかは確認はできませんでしたが、そうしたことがあったというのは分かりました。いずれにしても、自衛隊というのは3要件、特に非代替性というのが難しいと理解します。とはいえ、第5旅団がいる帯広市ですから、そうしたいざというときに協力体制、ルートは知事からかもしれないけども、そういう体制づくりというものは大事かなと思います。かつてオホーツクで大雪が降ったときに、第5師団は、オホーツクの北見市辺りに小型車20台、隊員を50人派遣したという事実もあります。いざというときには頼りになる存在であると思いますので、そうした関係性も十分つくっていっていただきたいと理解します。
最後ですけども、先ほども申し上げましたが、建設文教委員会1年目、2年目、3年目、4年目建設委員会、5年目、6年目建設委員会委員長としてずっとこの除雪の議論をさせていただいたし、目の前でずっと見てきました。いろんな問題点があるんでしょうけども、何よりもそもそも市の行う除雪の内容と市民の皆さんが求める除雪というのがマッチしていない。そして、市民の皆さんに浸透し切っていないと思います。予算の限りもあるし、いろんな問題はありますが、やっぱり生活道路の除排雪なんだと思います。生活道路の除排雪の考え方を変えなければ、最低保障を増やしたところで、計画どおりやっても、やっちゃうんだから、市民の理解は求められない。だから、生活道路の除排雪を何らかの形で考え直すあるいは対策を考えるということが必要になってくると思いますが、現時点での市の生活道路の除排雪についての考えを伺います。
菊地ルツ委員#5114 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) 本当にお答えにあるとおりだなと思っております。特別支援教育におきましては、この義務教育の間の9年間というのも非常に重要ですが、その後をどのように学びを継続していくか、いわゆる進学先の問題も非常に大事だと思っております。特別支援学級、また特別支援教育のそれが成果だとは申し上げたくはないんですけれども、そこで学んだ中学生の高校進学というのも、時代とともに大きく変わってきているとも認識しておりますが、現状について伺います。
菊地ルツ委員#5115 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) 本当にお答えにあるとおりだなと思っております。特別支援教育におきましては、この義務教育の間の9年間というのも非常に重要ですが、その後をどのように学びを継続していくか、いわゆる進学先の問題も非常に大事だと思っております。特別支援学級、また特別支援教育のそれが成果だとは申し上げたくはないんですけれども、そこで学んだ中学生の高校進学というのも、時代とともに大きく変わってきているとも認識しておりますが、現状について伺います。
米通朋樹生涯学習文化課長#5116 / 6231
◎米通朋樹生涯学習文化課長 とかちプラザの駐車場に関しては、利用者のアンケートでは、駐車場が少なく不便であるという意見が寄せられておりまして、とかちプラザ地下駐車場が満車であり、なかなか駐車することができなかったため、そういったアンケートの回答につながっているものと推察しているところです。また、私どももそうした場面も見ておりまして、地下駐車場の利用希望が多いと認識しているところでございます。
ただ、駐車場ですけども、物理的な制限がございまして、また近隣には民間の駐車場、また市営駐車場、また距離は離れますが市役所南側駐車場も御利用できますことから、皆様にはこれらの駐車場を活用していただきまして、とかちプラザを利用していただきたく、そのように御案内をしているところでございます。
以上です。
柴山英介市民活動課長#5117 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 ちょっと答弁が重複いたしますが、地域で安心して快適に暮らしていくためには、地域課題の解決をはじめ、災害時の助け合い、見守り、公益的な活動を行う顔の見える身近なコミュニティーが必要ということで市は考えておりますので、こうした地域コミュニティーを維持するために自主的な活動を推進できるよう、こういった交付金を払うということで制度設計上は考えております。
以上です。
柴山英介市民活動課長#5118 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 ちょっと答弁が重複いたしますが、地域で安心して快適に暮らしていくためには、地域課題の解決をはじめ、災害時の助け合い、見守り、公益的な活動を行う顔の見える身近なコミュニティーが必要ということで市は考えておりますので、こうした地域コミュニティーを維持するために自主的な活動を推進できるよう、こういった交付金を払うということで制度設計上は考えております。
以上です。
上野庸介議員#5119 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 今回がどうだったかというか、災害級の大雪のときにどうだったかということなんですけども、ちなみに昭和44年2月5日というのは、私生まれてないですけど、新聞で確認したら、2月1日に90センチ降って、2月4日だか5日だかに70センチ降って、てんやわんやになったと。いっぱい当時の新聞見たら面白いんですが、自衛隊が除雪をしたのは、帯広駅と池田駅です。線路の除雪をしたという、ポイント、ポイントの除雪を、このときも北海道知事町村さんからの要請を受けてなったという記事は見つけました。帯広市の市道を除雪したかどうかは確認はできませんでしたが、そうしたことがあったというのは分かりました。いずれにしても、自衛隊というのは3要件、特に非代替性というのが難しいと理解します。とはいえ、第5旅団がいる帯広市ですから、そうしたいざというときに協力体制、ルートは知事からかもしれないけども、そういう体制づくりというものは大事かなと思います。かつてオホーツクで大雪が降ったときに、第5師団は、オホーツクの北見市辺りに小型車20台、隊員を50人派遣したという事実もあります。いざというときには頼りになる存在であると思いますので、そうした関係性も十分つくっていっていただきたいと理解します。
最後ですけども、先ほども申し上げましたが、建設文教委員会1年目、2年目、3年目、4年目建設委員会、5年目、6年目建設委員会委員長としてずっとこの除雪の議論をさせていただいたし、目の前でずっと見てきました。いろんな問題点があるんでしょうけども、何よりもそもそも市の行う除雪の内容と市民の皆さんが求める除雪というのがマッチしていない。そして、市民の皆さんに浸透し切っていないと思います。予算の限りもあるし、いろんな問題はありますが、やっぱり生活道路の除排雪なんだと思います。生活道路の除排雪の考え方を変えなければ、最低保障を増やしたところで、計画どおりやっても、やっちゃうんだから、市民の理解は求められない。だから、生活道路の除排雪を何らかの形で考え直すあるいは対策を考えるということが必要になってくると思いますが、現時点での市の生活道路の除排雪についての考えを伺います。
桃井順洋市民福祉部長#5120 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 過払いへの対応につきましてでありますが、公平性の観点から算定対象外とされる、国外居住の方を扶養としている方について、本市で持ち得る情報により扶養の状況を全件確認をしまして、支給額の算定を改めて行いまして、支給が済んでいない方には変更した額を支給し、支給済みの方には変更した額との差額分について説明をし、御理解をいただいた上で返還をお願いすることといたしました。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#5121 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 ちょっと答弁が重複いたしますが、地域で安心して快適に暮らしていくためには、地域課題の解決をはじめ、災害時の助け合い、見守り、公益的な活動を行う顔の見える身近なコミュニティーが必要ということで市は考えておりますので、こうした地域コミュニティーを維持するために自主的な活動を推進できるよう、こういった交付金を払うということで制度設計上は考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5122 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 過払いへの対応につきましてでありますが、公平性の観点から算定対象外とされる、国外居住の方を扶養としている方について、本市で持ち得る情報により扶養の状況を全件確認をしまして、支給額の算定を改めて行いまして、支給が済んでいない方には変更した額を支給し、支給済みの方には変更した額との差額分について説明をし、御理解をいただいた上で返還をお願いすることといたしました。
以上でございます。
米通朋樹生涯学習文化課長#5123 / 6231
◎米通朋樹生涯学習文化課長 とかちプラザの駐車場に関しては、利用者のアンケートでは、駐車場が少なく不便であるという意見が寄せられておりまして、とかちプラザ地下駐車場が満車であり、なかなか駐車することができなかったため、そういったアンケートの回答につながっているものと推察しているところです。また、私どももそうした場面も見ておりまして、地下駐車場の利用希望が多いと認識しているところでございます。
ただ、駐車場ですけども、物理的な制限がございまして、また近隣には民間の駐車場、また市営駐車場、また距離は離れますが市役所南側駐車場も御利用できますことから、皆様にはこれらの駐車場を活用していただきまして、とかちプラザを利用していただきたく、そのように御案内をしているところでございます。
以上です。
上野庸介議員#5124 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 今回がどうだったかというか、災害級の大雪のときにどうだったかということなんですけども、ちなみに昭和44年2月5日というのは、私生まれてないですけど、新聞で確認したら、2月1日に90センチ降って、2月4日だか5日だかに70センチ降って、てんやわんやになったと。いっぱい当時の新聞見たら面白いんですが、自衛隊が除雪をしたのは、帯広駅と池田駅です。線路の除雪をしたという、ポイント、ポイントの除雪を、このときも北海道知事町村さんからの要請を受けてなったという記事は見つけました。帯広市の市道を除雪したかどうかは確認はできませんでしたが、そうしたことがあったというのは分かりました。いずれにしても、自衛隊というのは3要件、特に非代替性というのが難しいと理解します。とはいえ、第5旅団がいる帯広市ですから、そうしたいざというときに協力体制、ルートは知事からかもしれないけども、そういう体制づくりというものは大事かなと思います。かつてオホーツクで大雪が降ったときに、第5師団は、オホーツクの北見市辺りに小型車20台、隊員を50人派遣したという事実もあります。いざというときには頼りになる存在であると思いますので、そうした関係性も十分つくっていっていただきたいと理解します。
最後ですけども、先ほども申し上げましたが、建設文教委員会1年目、2年目、3年目、4年目建設委員会、5年目、6年目建設委員会委員長としてずっとこの除雪の議論をさせていただいたし、目の前でずっと見てきました。いろんな問題点があるんでしょうけども、何よりもそもそも市の行う除雪の内容と市民の皆さんが求める除雪というのがマッチしていない。そして、市民の皆さんに浸透し切っていないと思います。予算の限りもあるし、いろんな問題はありますが、やっぱり生活道路の除排雪なんだと思います。生活道路の除排雪の考え方を変えなければ、最低保障を増やしたところで、計画どおりやっても、やっちゃうんだから、市民の理解は求められない。だから、生活道路の除排雪を何らかの形で考え直すあるいは対策を考えるということが必要になってくると思いますが、現時点での市の生活道路の除排雪についての考えを伺います。
横山明美議長#5125 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
小林撤哉学校教育指導課長#5126 / 6231
◎小林撤哉学校教育指導課長 特別支援学級に在籍しております中学3年生の高校進学先は、今非常に多様化しております。本人の実態と希望をかなえるための進路相談を経まして、公立、私立の普通科高等学校への進学、それから特別支援学校に進学している生徒もいらっしゃるというところでございます。
いずれにしましても、特別支援学級に所属する本人であったり保護者の思い、これを各学校ではしっかり聞き取りながら、今後の生徒の可能性を大切にして、将来を見据えた適切な進路指導を進めているところでございます。
以上ございます。
椎名成委員#5127 / 6231
◆2番(椎名成委員) 丁寧な答弁をありがとうございます。
ただ、市役所の駐車場は、我々は歩いてもそんなにというのがあって、やっぱり高齢者の方とか障害がある方なのかなというのは感じまして、ちなみにとかちプラザの地下は障害者用の駐車場、車椅子用の駐車場、配慮のいる方の駐車場は何台ぐらいありますか。
横山明美議長#5128 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#5129 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
椎名成委員#5130 / 6231
◆2番(椎名成委員) 丁寧な答弁をありがとうございます。
ただ、市役所の駐車場は、我々は歩いてもそんなにというのがあって、やっぱり高齢者の方とか障害がある方なのかなというのは感じまして、ちなみにとかちプラザの地下は障害者用の駐車場、車椅子用の駐車場、配慮のいる方の駐車場は何台ぐらいありますか。
椎名成委員#5131 / 6231
◆2番(椎名成委員) 丁寧な答弁をありがとうございます。
ただ、市役所の駐車場は、我々は歩いてもそんなにというのがあって、やっぱり高齢者の方とか障害がある方なのかなというのは感じまして、ちなみにとかちプラザの地下は障害者用の駐車場、車椅子用の駐車場、配慮のいる方の駐車場は何台ぐらいありますか。
小林撤哉学校教育指導課長#5132 / 6231
◎小林撤哉学校教育指導課長 特別支援学級に在籍しております中学3年生の高校進学先は、今非常に多様化しております。本人の実態と希望をかなえるための進路相談を経まして、公立、私立の普通科高等学校への進学、それから特別支援学校に進学している生徒もいらっしゃるというところでございます。
いずれにしましても、特別支援学級に所属する本人であったり保護者の思い、これを各学校ではしっかり聞き取りながら、今後の生徒の可能性を大切にして、将来を見据えた適切な進路指導を進めているところでございます。
以上ございます。
上野庸介委員#5133 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 地域コミュニティーを維持するというのは、分かりました。地域コミュニティーを維持する活動が、こういうものだということも分かりました。
では、地域コミュニティーを維持するこういった活動は、町内会の会員だけのものなんでしょうか。町内会の会員に対して、例えば試算、55世帯と。1世帯当たり300円という試算については、要するに事業実施における経費の問題になっています。この計算上は、町内会に加入する世帯だけを対象にしています。活動そのものは、地域の課題であったり、それこそ町内会全体の課題であるはずのものが、活動の交付自体は、町内会に入っている世帯だけのものになっているというのは、帯広市として町内会の活動は、町内会の加入者たちだけのものだと捉えられるのではないかということです。未加入者というものは、帯広市にとってはどのような存在だと考えますか。
上野庸介委員#5134 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 地域コミュニティーを維持するというのは、分かりました。地域コミュニティーを維持する活動が、こういうものだということも分かりました。
では、地域コミュニティーを維持するこういった活動は、町内会の会員だけのものなんでしょうか。町内会の会員に対して、例えば試算、55世帯と。1世帯当たり300円という試算については、要するに事業実施における経費の問題になっています。この計算上は、町内会に加入する世帯だけを対象にしています。活動そのものは、地域の課題であったり、それこそ町内会全体の課題であるはずのものが、活動の交付自体は、町内会に入っている世帯だけのものになっているというのは、帯広市として町内会の活動は、町内会の加入者たちだけのものだと捉えられるのではないかということです。未加入者というものは、帯広市にとってはどのような存在だと考えますか。
横山明美議長#5135 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
上野庸介委員#5136 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 地域コミュニティーを維持するというのは、分かりました。地域コミュニティーを維持する活動が、こういうものだということも分かりました。
では、地域コミュニティーを維持するこういった活動は、町内会の会員だけのものなんでしょうか。町内会の会員に対して、例えば試算、55世帯と。1世帯当たり300円という試算については、要するに事業実施における経費の問題になっています。この計算上は、町内会に加入する世帯だけを対象にしています。活動そのものは、地域の課題であったり、それこそ町内会全体の課題であるはずのものが、活動の交付自体は、町内会に入っている世帯だけのものになっているというのは、帯広市として町内会の活動は、町内会の加入者たちだけのものだと捉えられるのではないかということです。未加入者というものは、帯広市にとってはどのような存在だと考えますか。
横山明美議長#5137 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
小林撤哉学校教育指導課長#5138 / 6231
◎小林撤哉学校教育指導課長 特別支援学級に在籍しております中学3年生の高校進学先は、今非常に多様化しております。本人の実態と希望をかなえるための進路相談を経まして、公立、私立の普通科高等学校への進学、それから特別支援学校に進学している生徒もいらっしゃるというところでございます。
いずれにしましても、特別支援学級に所属する本人であったり保護者の思い、これを各学校ではしっかり聞き取りながら、今後の生徒の可能性を大切にして、将来を見据えた適切な進路指導を進めているところでございます。
以上ございます。
横山明美議長#5139 / 6231
○横山明美議長 篠原部長。
大平亮介委員長#5140 / 6231
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後4時41分休憩
────────
午後4時42分再開
大平亮介委員長#5141 / 6231
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後4時41分休憩
────────
午後4時42分再開
石井宏治議員#5142 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 今、答弁いただきましたけど、今の答弁をなぜ支給処理前にやらなかったのか。これをやっていれば過払いはなかったと思っております。支給済みの方には、変更した額との差分について説明、御理解の上、返還をお願いしているとのことでありますが、それでは具体的な対応、これを伺います。
菊地ルツ委員#5143 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) 今、具体的な数値などについてのお答えはありませんでしたけれども、いただいた資料などを拝見いたしますと、本当に多様な進学先、学びの場へと巣立っていっているということが見てとれます。情緒をお持ちの方ですとか、ほかの特性があっても、高校に進学する、またはあらゆる専門性を持った学校に進学することで、またその次の出口、入り口というのも開けていくんだと思います。
今、いわゆる発達障害だと言われる方たちが、多くの起業家になったりとか、また研究者になったりとかというようなことも当たり前になってきました。そこの土台の部分をつくるのが義務教育であると思っております。ぜひ今後も、四半世紀以上、この支援員さん、介助員さんを帯広市独自の制度でつけているというのは、全国的にも非常に珍しいことと認識しておりますし、ほかの自治体の保護者の方からは、とても羨ましがられる部分であります。金額的にも大変大きな金額を毎年しっかりと予算に上げてくださっていることにも感謝を申し上げながら、これをぜひ継続していただきたいということもお願いをして、この質問については終わりたいと思います。
フッ化物洗口について2問目にいたします。
フッ化物洗口をどんどん拡大しているということについては、北海道の条例のこともございます。また、国が推し進めているということ、それも十分に承知した上での質問、次の2問目に移ってまいりたいと思います。
新年度からの取組みの拡大ということが質疑をされておりました。これに伴って、当然予算額も増えていくわけですが、これは先ほど7番委員さんの質疑もございまして、国からの補助金であるということでありました。承知いたしました。
実施方法の見直しにより、教職員の負担が増えるということが以前より懸念をされております。そうでなくても、教職員の方の多忙化というのは大きな課題となっておりますし、時間外勤務が減らないということも、これもまたさらに大きな課題であります。
このフッ化物洗口以外にも、様々なことが学校教育に求められるものが増えているということで、さらに増えるのかということで大変心配をしてございます。そのことについては、市教委としてはどのようにお考えになっていらっしゃるのか、また人の配置などを考えているのであれば、具体的にお伺いしたいと思います。
米通朋樹生涯学習文化課長#5144 / 6231
◎米通朋樹生涯学習文化課長 とかちプラザ地下駐車場に、その出入口付近に1台分設けてございます。
以上です。
石井宏治議員#5145 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 今、答弁いただきましたけど、今の答弁をなぜ支給処理前にやらなかったのか。これをやっていれば過払いはなかったと思っております。支給済みの方には、変更した額との差分について説明、御理解の上、返還をお願いしているとのことでありますが、それでは具体的な対応、これを伺います。
石井宏治議員#5146 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 今、答弁いただきましたけど、今の答弁をなぜ支給処理前にやらなかったのか。これをやっていれば過払いはなかったと思っております。支給済みの方には、変更した額との差分について説明、御理解の上、返還をお願いしているとのことでありますが、それでは具体的な対応、これを伺います。
篠原祥一都市環境部長#5147 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 生活道路全てにおいて除排雪を行っていくことは難しいものと考えておりまして、現在の振り分け除雪での市民の皆様に御理解をいただいて、玄関先の処理につきましては、皆様で行っていただくよう、今後も御理解を求めていきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5148 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 生活道路全てにおいて除排雪を行っていくことは難しいものと考えておりまして、現在の振り分け除雪での市民の皆様に御理解をいただいて、玄関先の処理につきましては、皆様で行っていただくよう、今後も御理解を求めていきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5149 / 6231
◎篠原祥一都市環境部長 生活道路全てにおいて除排雪を行っていくことは難しいものと考えておりまして、現在の振り分け除雪での市民の皆様に御理解をいただいて、玄関先の処理につきましては、皆様で行っていただくよう、今後も御理解を求めていきたいと考えております。
以上でございます。
菊地ルツ委員#5150 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) 今、具体的な数値などについてのお答えはありませんでしたけれども、いただいた資料などを拝見いたしますと、本当に多様な進学先、学びの場へと巣立っていっているということが見てとれます。情緒をお持ちの方ですとか、ほかの特性があっても、高校に進学する、またはあらゆる専門性を持った学校に進学することで、またその次の出口、入り口というのも開けていくんだと思います。
今、いわゆる発達障害だと言われる方たちが、多くの起業家になったりとか、また研究者になったりとかというようなことも当たり前になってきました。そこの土台の部分をつくるのが義務教育であると思っております。ぜひ今後も、四半世紀以上、この支援員さん、介助員さんを帯広市独自の制度でつけているというのは、全国的にも非常に珍しいことと認識しておりますし、ほかの自治体の保護者の方からは、とても羨ましがられる部分であります。金額的にも大変大きな金額を毎年しっかりと予算に上げてくださっていることにも感謝を申し上げながら、これをぜひ継続していただきたいということもお願いをして、この質問については終わりたいと思います。
フッ化物洗口について2問目にいたします。
フッ化物洗口をどんどん拡大しているということについては、北海道の条例のこともございます。また、国が推し進めているということ、それも十分に承知した上での質問、次の2問目に移ってまいりたいと思います。
新年度からの取組みの拡大ということが質疑をされておりました。これに伴って、当然予算額も増えていくわけですが、これは先ほど7番委員さんの質疑もございまして、国からの補助金であるということでありました。承知いたしました。
実施方法の見直しにより、教職員の負担が増えるということが以前より懸念をされております。そうでなくても、教職員の方の多忙化というのは大きな課題となっておりますし、時間外勤務が減らないということも、これもまたさらに大きな課題であります。
このフッ化物洗口以外にも、様々なことが学校教育に求められるものが増えているということで、さらに増えるのかということで大変心配をしてございます。そのことについては、市教委としてはどのようにお考えになっていらっしゃるのか、また人の配置などを考えているのであれば、具体的にお伺いしたいと思います。
大平亮介委員長#5151 / 6231
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後4時41分休憩
────────
午後4時42分再開
米通朋樹生涯学習文化課長#5152 / 6231
◎米通朋樹生涯学習文化課長 とかちプラザ地下駐車場に、その出入口付近に1台分設けてございます。
以上です。
菊地ルツ委員#5153 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) 今、具体的な数値などについてのお答えはありませんでしたけれども、いただいた資料などを拝見いたしますと、本当に多様な進学先、学びの場へと巣立っていっているということが見てとれます。情緒をお持ちの方ですとか、ほかの特性があっても、高校に進学する、またはあらゆる専門性を持った学校に進学することで、またその次の出口、入り口というのも開けていくんだと思います。
今、いわゆる発達障害だと言われる方たちが、多くの起業家になったりとか、また研究者になったりとかというようなことも当たり前になってきました。そこの土台の部分をつくるのが義務教育であると思っております。ぜひ今後も、四半世紀以上、この支援員さん、介助員さんを帯広市独自の制度でつけているというのは、全国的にも非常に珍しいことと認識しておりますし、ほかの自治体の保護者の方からは、とても羨ましがられる部分であります。金額的にも大変大きな金額を毎年しっかりと予算に上げてくださっていることにも感謝を申し上げながら、これをぜひ継続していただきたいということもお願いをして、この質問については終わりたいと思います。
フッ化物洗口について2問目にいたします。
フッ化物洗口をどんどん拡大しているということについては、北海道の条例のこともございます。また、国が推し進めているということ、それも十分に承知した上での質問、次の2問目に移ってまいりたいと思います。
新年度からの取組みの拡大ということが質疑をされておりました。これに伴って、当然予算額も増えていくわけですが、これは先ほど7番委員さんの質疑もございまして、国からの補助金であるということでありました。承知いたしました。
実施方法の見直しにより、教職員の負担が増えるということが以前より懸念をされております。そうでなくても、教職員の方の多忙化というのは大きな課題となっておりますし、時間外勤務が減らないということも、これもまたさらに大きな課題であります。
このフッ化物洗口以外にも、様々なことが学校教育に求められるものが増えているということで、さらに増えるのかということで大変心配をしてございます。そのことについては、市教委としてはどのようにお考えになっていらっしゃるのか、また人の配置などを考えているのであれば、具体的にお伺いしたいと思います。
米通朋樹生涯学習文化課長#5154 / 6231
◎米通朋樹生涯学習文化課長 とかちプラザ地下駐車場に、その出入口付近に1台分設けてございます。
以上です。
横山明美議長#5155 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
椎名成委員#5156 / 6231
◆2番(椎名成委員) 1台なんですよね。とかちプラザというのは、そもそも、僕は言葉も気をつけますけど、旧長崎屋があったときにも、駐車場は同じでしたよね。だから、今の状況と変わらないんですよ。じゃあ、どこに止めてたんだろうというのは、もう暗黙の話であって、とかちプラザに行く方は、よく林委員も話してましたけど、これは図書館にでも駄目なんですよね。基本的には図書館は図書館で止めると。だから、みんな図書館もとかちプラザも文化ホールも市の管轄なのに、何かみんな違うんですよね、駐車場が。図書館は図書館であって、とかちプラザはとかちプラザの80台と市役所の駐車場なんですよ。文化ホールには駐車場はなくて、今は市役所の駐車場とNCさんと民間の駐車場で、みんなばらばらなんです。
だから、まず1つお聞きしたいんですけども、これを少し統一する、例えばとかちプラザの方もNCさんとかが使えるとなれば、少し緩和するのかなと思うんですけども、そういった考えを変えることは可能なのかについて伺います。
椎名成委員#5157 / 6231
◆2番(椎名成委員) 1台なんですよね。とかちプラザというのは、そもそも、僕は言葉も気をつけますけど、旧長崎屋があったときにも、駐車場は同じでしたよね。だから、今の状況と変わらないんですよ。じゃあ、どこに止めてたんだろうというのは、もう暗黙の話であって、とかちプラザに行く方は、よく林委員も話してましたけど、これは図書館にでも駄目なんですよね。基本的には図書館は図書館で止めると。だから、みんな図書館もとかちプラザも文化ホールも市の管轄なのに、何かみんな違うんですよね、駐車場が。図書館は図書館であって、とかちプラザはとかちプラザの80台と市役所の駐車場なんですよ。文化ホールには駐車場はなくて、今は市役所の駐車場とNCさんと民間の駐車場で、みんなばらばらなんです。
だから、まず1つお聞きしたいんですけども、これを少し統一する、例えばとかちプラザの方もNCさんとかが使えるとなれば、少し緩和するのかなと思うんですけども、そういった考えを変えることは可能なのかについて伺います。
横山明美議長#5158 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
大平亮介委員長#5159 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
大平亮介委員長#5160 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
大平亮介委員長#5161 / 6231
○大平亮介委員長 再開いたします。
椎名成委員#5162 / 6231
◆2番(椎名成委員) 1台なんですよね。とかちプラザというのは、そもそも、僕は言葉も気をつけますけど、旧長崎屋があったときにも、駐車場は同じでしたよね。だから、今の状況と変わらないんですよ。じゃあ、どこに止めてたんだろうというのは、もう暗黙の話であって、とかちプラザに行く方は、よく林委員も話してましたけど、これは図書館にでも駄目なんですよね。基本的には図書館は図書館で止めると。だから、みんな図書館もとかちプラザも文化ホールも市の管轄なのに、何かみんな違うんですよね、駐車場が。図書館は図書館であって、とかちプラザはとかちプラザの80台と市役所の駐車場なんですよ。文化ホールには駐車場はなくて、今は市役所の駐車場とNCさんと民間の駐車場で、みんなばらばらなんです。
だから、まず1つお聞きしたいんですけども、これを少し統一する、例えばとかちプラザの方もNCさんとかが使えるとなれば、少し緩和するのかなと思うんですけども、そういった考えを変えることは可能なのかについて伺います。
横山明美議長#5163 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#5164 / 6231
○横山明美議長 上野議員。
佐藤真樹学校教育課長#5165 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 小学校におけるフッ化物洗口の実施に当たりましては、一定程度、学校の協力が必要と考えており、希釈作業が不要となる薬剤の使用ですとか、あと効率的な実施手法の検討を通じて、学校負担の軽減に努めてまいりたいと考えてございます。
あと、人の配置につきましては、各学校において各学校の状況に応じて対応すると考えてございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#5166 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 小学校におけるフッ化物洗口の実施に当たりましては、一定程度、学校の協力が必要と考えており、希釈作業が不要となる薬剤の使用ですとか、あと効率的な実施手法の検討を通じて、学校負担の軽減に努めてまいりたいと考えてございます。
あと、人の配置につきましては、各学校において各学校の状況に応じて対応すると考えてございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#5167 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 小学校におけるフッ化物洗口の実施に当たりましては、一定程度、学校の協力が必要と考えており、希釈作業が不要となる薬剤の使用ですとか、あと効率的な実施手法の検討を通じて、学校負担の軽減に努めてまいりたいと考えてございます。
あと、人の配置につきましては、各学校において各学校の状況に応じて対応すると考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#5168 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5169 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
上野庸介議員#5170 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 今回質問するに当たっていろいろ資料をいただいてて、生活道路、僕なりに計算をして、生活道路をもしも完全に除排雪までしたら幾らかかるか、恐らく20億円以上かかるんだと思います、計算上は。それに毎年の10億円だから、毎年30億円の除排雪費用がかかることになってしまうので、それ現実的ではない。ただ、市民の苦情というのは、市民の意見であって、生活道路に対するものが多いのであれば、何らかの見直しは必要なのではないかと最後申し上げて、私の質問を終わります。
天池文彦生涯学習文化室長#5171 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化室長 駐車場問題は、この2年間、私も携わっていて、いろいろ考えを巡らせております。椎名委員おっしゃったようなことも、もちろん意見としてあると思います。
ただ、今文化ホールの駐車場として使っていた旧長崎屋のところ、いろいろな動きもございます。これからどういう展開になるか分かりませんけれども、市単独で何かずばっとこれができるということが、今現時点では特に何か言えるものはないんですけども、トータルでいろいろ考えていかなくちゃいけないという視点は大事だと思ってますので、そういう考えも念頭に置きながら、今後対応していきたいと思います。
以上です。
上野庸介議員#5172 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 今回質問するに当たっていろいろ資料をいただいてて、生活道路、僕なりに計算をして、生活道路をもしも完全に除排雪までしたら幾らかかるか、恐らく20億円以上かかるんだと思います、計算上は。それに毎年の10億円だから、毎年30億円の除排雪費用がかかることになってしまうので、それ現実的ではない。ただ、市民の苦情というのは、市民の意見であって、生活道路に対するものが多いのであれば、何らかの見直しは必要なのではないかと最後申し上げて、私の質問を終わります。
桃井順洋市民福祉部長#5173 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 返還対応に当たりましては、対象としていた118件、686万円につきまして、個々の対象者の状況の精査を行い、扶養親族数が算定額に影響しない不足型、不足額給付2の方を除きました101件、574万円について、御本人に国外扶養親族を除いた変更額に相違がないか確認を行い、差額分の返還をお願いする文書とともに、当該文書の不明な点については担当部署に御連絡をいただくよう、国籍ごとに翻訳をしました文書を同封し、お送りしたところでございます。その後、文書の到達のタイミングに合わせ、電話がけや市内に居住する方のところには精力的に訪問をいたしまして説明をし、御理解をいただいた上で返還に係る誓約書をいただいているところでございます。
なお、こうした対応を具体的に進めていくに当たり、改めて国に確認したところ、国からは扶養親族の数の確認も含め、本人の同意の下、誓約書を徴収の上、返還に係る事務を進めるよう、お話があったところでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5174 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 返還対応に当たりましては、対象としていた118件、686万円につきまして、個々の対象者の状況の精査を行い、扶養親族数が算定額に影響しない不足型、不足額給付2の方を除きました101件、574万円について、御本人に国外扶養親族を除いた変更額に相違がないか確認を行い、差額分の返還をお願いする文書とともに、当該文書の不明な点については担当部署に御連絡をいただくよう、国籍ごとに翻訳をしました文書を同封し、お送りしたところでございます。その後、文書の到達のタイミングに合わせ、電話がけや市内に居住する方のところには精力的に訪問をいたしまして説明をし、御理解をいただいた上で返還に係る誓約書をいただいているところでございます。
なお、こうした対応を具体的に進めていくに当たり、改めて国に確認したところ、国からは扶養親族の数の確認も含め、本人の同意の下、誓約書を徴収の上、返還に係る事務を進めるよう、お話があったところでございます。
以上です。
天池文彦生涯学習文化室長#5175 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化室長 駐車場問題は、この2年間、私も携わっていて、いろいろ考えを巡らせております。椎名委員おっしゃったようなことも、もちろん意見としてあると思います。
ただ、今文化ホールの駐車場として使っていた旧長崎屋のところ、いろいろな動きもございます。これからどういう展開になるか分かりませんけれども、市単独で何かずばっとこれができるということが、今現時点では特に何か言えるものはないんですけども、トータルでいろいろ考えていかなくちゃいけないという視点は大事だと思ってますので、そういう考えも念頭に置きながら、今後対応していきたいと思います。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5176 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 返還対応に当たりましては、対象としていた118件、686万円につきまして、個々の対象者の状況の精査を行い、扶養親族数が算定額に影響しない不足型、不足額給付2の方を除きました101件、574万円について、御本人に国外扶養親族を除いた変更額に相違がないか確認を行い、差額分の返還をお願いする文書とともに、当該文書の不明な点については担当部署に御連絡をいただくよう、国籍ごとに翻訳をしました文書を同封し、お送りしたところでございます。その後、文書の到達のタイミングに合わせ、電話がけや市内に居住する方のところには精力的に訪問をいたしまして説明をし、御理解をいただいた上で返還に係る誓約書をいただいているところでございます。
なお、こうした対応を具体的に進めていくに当たり、改めて国に確認したところ、国からは扶養親族の数の確認も含め、本人の同意の下、誓約書を徴収の上、返還に係る事務を進めるよう、お話があったところでございます。
以上です。
柴山英介市民活動課長#5177 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 失礼しました。
未加入者のお話でございます。当然未加入者の町内会加入率を上げるためには、未加入者へのアプローチというのも必要だと考えてございます。
町内会をめぐります様々な情勢を踏まえまして、今後も町内会が持続的に活動ができますように、負担軽減に取り組んでございますが、未加入者に町内会に加入いただき、加入率を上げるという方策ということで、これまでもチラシの配布ですとか、そういうことをやってきましたが、今後も町内会のことを丁寧に説明いたしまして、加入促進に向けて取組みを進めていくということで、チラシに限らず広報紙ですとかSNS、動画とか、そういったことも活用しながらやっていきたいと考えております。
以上です。
柴山英介市民活動課長#5178 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 失礼しました。
未加入者のお話でございます。当然未加入者の町内会加入率を上げるためには、未加入者へのアプローチというのも必要だと考えてございます。
町内会をめぐります様々な情勢を踏まえまして、今後も町内会が持続的に活動ができますように、負担軽減に取り組んでございますが、未加入者に町内会に加入いただき、加入率を上げるという方策ということで、これまでもチラシの配布ですとか、そういうことをやってきましたが、今後も町内会のことを丁寧に説明いたしまして、加入促進に向けて取組みを進めていくということで、チラシに限らず広報紙ですとかSNS、動画とか、そういったことも活用しながらやっていきたいと考えております。
以上です。
柴山英介市民活動課長#5179 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 失礼しました。
未加入者のお話でございます。当然未加入者の町内会加入率を上げるためには、未加入者へのアプローチというのも必要だと考えてございます。
町内会をめぐります様々な情勢を踏まえまして、今後も町内会が持続的に活動ができますように、負担軽減に取り組んでございますが、未加入者に町内会に加入いただき、加入率を上げるという方策ということで、これまでもチラシの配布ですとか、そういうことをやってきましたが、今後も町内会のことを丁寧に説明いたしまして、加入促進に向けて取組みを進めていくということで、チラシに限らず広報紙ですとかSNS、動画とか、そういったことも活用しながらやっていきたいと考えております。
以上です。
天池文彦生涯学習文化室長#5180 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化室長 駐車場問題は、この2年間、私も携わっていて、いろいろ考えを巡らせております。椎名委員おっしゃったようなことも、もちろん意見としてあると思います。
ただ、今文化ホールの駐車場として使っていた旧長崎屋のところ、いろいろな動きもございます。これからどういう展開になるか分かりませんけれども、市単独で何かずばっとこれができるということが、今現時点では特に何か言えるものはないんですけども、トータルでいろいろ考えていかなくちゃいけないという視点は大事だと思ってますので、そういう考えも念頭に置きながら、今後対応していきたいと思います。
以上です。
上野庸介議員#5181 / 6231
◆12番(上野庸介議員) 今回質問するに当たっていろいろ資料をいただいてて、生活道路、僕なりに計算をして、生活道路をもしも完全に除排雪までしたら幾らかかるか、恐らく20億円以上かかるんだと思います、計算上は。それに毎年の10億円だから、毎年30億円の除排雪費用がかかることになってしまうので、それ現実的ではない。ただ、市民の苦情というのは、市民の意見であって、生活道路に対するものが多いのであれば、何らかの見直しは必要なのではないかと最後申し上げて、私の質問を終わります。
菊地ルツ委員#5182 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) 各学校の対応というのが具体的にはちょっと分かりませんけれども、教職員の方の負担にならないようなやり方というのを、ぜひここを精査していただきたいということを求めておきたいと思います。
さて、フッ化物洗口ということで、虫歯を予防するということで、虫歯の本数を減らすんだという、そういった大きな目的があるということは、私も理解をしております。
それで、児童・生徒の口腔内の健康を守るためのこの一つの取組みであると私も捉えておりますが、市教委ではフッ化物洗口以外の虫歯、また口腔衛生、この取組みはどんなことを実施しているでしょうか、お尋ねいたします。
菊地ルツ委員#5183 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) 各学校の対応というのが具体的にはちょっと分かりませんけれども、教職員の方の負担にならないようなやり方というのを、ぜひここを精査していただきたいということを求めておきたいと思います。
さて、フッ化物洗口ということで、虫歯を予防するということで、虫歯の本数を減らすんだという、そういった大きな目的があるということは、私も理解をしております。
それで、児童・生徒の口腔内の健康を守るためのこの一つの取組みであると私も捉えておりますが、市教委ではフッ化物洗口以外の虫歯、また口腔衛生、この取組みはどんなことを実施しているでしょうか、お尋ねいたします。
菊地ルツ委員#5184 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) 各学校の対応というのが具体的にはちょっと分かりませんけれども、教職員の方の負担にならないようなやり方というのを、ぜひここを精査していただきたいということを求めておきたいと思います。
さて、フッ化物洗口ということで、虫歯を予防するということで、虫歯の本数を減らすんだという、そういった大きな目的があるということは、私も理解をしております。
それで、児童・生徒の口腔内の健康を守るためのこの一つの取組みであると私も捉えておりますが、市教委ではフッ化物洗口以外の虫歯、また口腔衛生、この取組みはどんなことを実施しているでしょうか、お尋ねいたします。
横山明美議長#5185 / 6231
○横山明美議長 以上で上野庸介議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時59分休憩
────────
午後3時20分再開
横山明美議長#5186 / 6231
○横山明美議長 以上で上野庸介議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時59分休憩
────────
午後3時20分再開
椎名成委員#5187 / 6231
◆2番(椎名成委員) 今室長がおっしゃっていただいたところを次に言おうと思ったんですけど、旧長崎屋の話って、答弁をずっと聞いてると、大体そこに行くじゃないですか。でも、具体的にどうなんですかと言ったときに、そんなに話はない。でも、僕は市としてもそれは主体的に言わなきゃいけないと思うんですけど、そういう場面がなくて、大体地元紙なんですよね。地元の新聞とかを見て、市民の人も見てる。
だから、あえて言います。どのくらいの頻度で今市は民間業者さんと話をして、もうちょっとだけ、ちょっとだけ進むと、それは市民が無料で使える駐車場をイメージしてるのか、それとも低額で使えるものをイメージしてるのか、もう何年後になるのか。まだ先なんですよね。結構先なので、その辺がちょっとでも明らかになれば、市民の人も少し受け止めが変わると思うんですけど、その辺はいかがでしょう。
椎名成委員#5188 / 6231
◆2番(椎名成委員) 今室長がおっしゃっていただいたところを次に言おうと思ったんですけど、旧長崎屋の話って、答弁をずっと聞いてると、大体そこに行くじゃないですか。でも、具体的にどうなんですかと言ったときに、そんなに話はない。でも、僕は市としてもそれは主体的に言わなきゃいけないと思うんですけど、そういう場面がなくて、大体地元紙なんですよね。地元の新聞とかを見て、市民の人も見てる。
だから、あえて言います。どのくらいの頻度で今市は民間業者さんと話をして、もうちょっとだけ、ちょっとだけ進むと、それは市民が無料で使える駐車場をイメージしてるのか、それとも低額で使えるものをイメージしてるのか、もう何年後になるのか。まだ先なんですよね。結構先なので、その辺がちょっとでも明らかになれば、市民の人も少し受け止めが変わると思うんですけど、その辺はいかがでしょう。
横山明美議長#5189 / 6231
○横山明美議長 以上で上野庸介議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時59分休憩
────────
午後3時20分再開
横山明美議長#5190 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
古井健太郎学校教育課長補佐#5191 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 フッ化物洗口以外の虫歯予防の取組みということでしたけども、市教委におきましては、十勝歯科医師会と連携いたしまして、虫歯予防デーの参画をしておりますほか、巡回歯磨き指導の実施を通じまして、児童・生徒における歯科口腔保健の増進に向けた取組みを進めているところでございます。
以上です。
椎名成委員#5192 / 6231
◆2番(椎名成委員) 今室長がおっしゃっていただいたところを次に言おうと思ったんですけど、旧長崎屋の話って、答弁をずっと聞いてると、大体そこに行くじゃないですか。でも、具体的にどうなんですかと言ったときに、そんなに話はない。でも、僕は市としてもそれは主体的に言わなきゃいけないと思うんですけど、そういう場面がなくて、大体地元紙なんですよね。地元の新聞とかを見て、市民の人も見てる。
だから、あえて言います。どのくらいの頻度で今市は民間業者さんと話をして、もうちょっとだけ、ちょっとだけ進むと、それは市民が無料で使える駐車場をイメージしてるのか、それとも低額で使えるものをイメージしてるのか、もう何年後になるのか。まだ先なんですよね。結構先なので、その辺がちょっとでも明らかになれば、市民の人も少し受け止めが変わると思うんですけど、その辺はいかがでしょう。
上野庸介委員#5193 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 今まで広報を配布するというのが、町内会と未加入世帯の接点ではあったわけです、接点だった。防犯灯というのがあるかもしれないけど、代表的な接点であった。これを行政が直接やりますよと。こっちはこっちで町内会だけの活動のために交付金を出しますよといったときに、町内会と未加入者の接点というのはどこに置くんですか。例えば、市のスタンスというか考え方が、町内会員のためだけの交付金をつくると。これを僕世帯割にするんだったら分かるんです。あなたの町内会は100世帯あります。55世帯しか入ってないけども、100世帯分の世帯割で町内会交付金を送るから、だから金額はもちろん300円とかじゃなくていいんだけども、そうすることによって、ごみステーションの維持管理、見回りというのは、今まで町内会に入ってない人たちがいるけども、町内会費もらってないからというような議論がなくなってくるはずなんです。世帯割というものが町内会に入ることによって、町内会の仕事というか、全世帯分のごみステーションの見回りですけど、そういう帯広市として未加入者の分も町内会に関わりを持たせるような工夫をしなければいけないんじゃないかなと思うんです。今後ますます活動も少なくなります。負担という言葉は、確かに負担と言いやすいから使ってしまいますけども、負担は軽減しなければいけない、そこは分かるんですよ、加入率が下がってきている、高齢化があると。だけど、負担というか、やるべきことがあるから、誰かを誘えるんじゃないかなと、新しい人や若い人が入ってほしいというふうな動きになるんだと思うんだけども、これすらなくなったときに、町内会は何をもって誘うのか。町内会に期待している防犯活動以下の交付対象となる活動事例って、これは町内会が担っていくべき活動ではあるけども、市はこれに対して加入者しかお金を払いませんよと。じゃあ、未加入の人たちはどこへ行っちゃうのと。いや、それは直接市から広報が配布されるから、そこで賄いますと。だから、なおさら未加入は未加入で動きがなくなっちゃうじゃないですかということです。現状、これずっと話してもしょうがないんであれですけど、帯広市として、現在加入していない世帯という人たちの地域での活動というものは、今までは町内会からアプローチじゃないですか、加入してくださいって。だけど、ここの地域での役割というのは、どういうものを期待しているのか。ベクトルをちょっと逆にして質問したいと思います。
未加入世帯に対して帯広市はどのような働きかけをしていきたいと思っているか、お伺いします。
横山明美議長#5194 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
上野庸介委員#5195 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 今まで広報を配布するというのが、町内会と未加入世帯の接点ではあったわけです、接点だった。防犯灯というのがあるかもしれないけど、代表的な接点であった。これを行政が直接やりますよと。こっちはこっちで町内会だけの活動のために交付金を出しますよといったときに、町内会と未加入者の接点というのはどこに置くんですか。例えば、市のスタンスというか考え方が、町内会員のためだけの交付金をつくると。これを僕世帯割にするんだったら分かるんです。あなたの町内会は100世帯あります。55世帯しか入ってないけども、100世帯分の世帯割で町内会交付金を送るから、だから金額はもちろん300円とかじゃなくていいんだけども、そうすることによって、ごみステーションの維持管理、見回りというのは、今まで町内会に入ってない人たちがいるけども、町内会費もらってないからというような議論がなくなってくるはずなんです。世帯割というものが町内会に入ることによって、町内会の仕事というか、全世帯分のごみステーションの見回りですけど、そういう帯広市として未加入者の分も町内会に関わりを持たせるような工夫をしなければいけないんじゃないかなと思うんです。今後ますます活動も少なくなります。負担という言葉は、確かに負担と言いやすいから使ってしまいますけども、負担は軽減しなければいけない、そこは分かるんですよ、加入率が下がってきている、高齢化があると。だけど、負担というか、やるべきことがあるから、誰かを誘えるんじゃないかなと、新しい人や若い人が入ってほしいというふうな動きになるんだと思うんだけども、これすらなくなったときに、町内会は何をもって誘うのか。町内会に期待している防犯活動以下の交付対象となる活動事例って、これは町内会が担っていくべき活動ではあるけども、市はこれに対して加入者しかお金を払いませんよと。じゃあ、未加入の人たちはどこへ行っちゃうのと。いや、それは直接市から広報が配布されるから、そこで賄いますと。だから、なおさら未加入は未加入で動きがなくなっちゃうじゃないですかということです。現状、これずっと話してもしょうがないんであれですけど、帯広市として、現在加入していない世帯という人たちの地域での活動というものは、今までは町内会からアプローチじゃないですか、加入してくださいって。だけど、ここの地域での役割というのは、どういうものを期待しているのか。ベクトルをちょっと逆にして質問したいと思います。
未加入世帯に対して帯広市はどのような働きかけをしていきたいと思っているか、お伺いします。
古井健太郎学校教育課長補佐#5196 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 フッ化物洗口以外の虫歯予防の取組みということでしたけども、市教委におきましては、十勝歯科医師会と連携いたしまして、虫歯予防デーの参画をしておりますほか、巡回歯磨き指導の実施を通じまして、児童・生徒における歯科口腔保健の増進に向けた取組みを進めているところでございます。
以上です。
横山明美議長#5197 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
上野庸介委員#5198 / 6231
◆5番(上野庸介委員) 今まで広報を配布するというのが、町内会と未加入世帯の接点ではあったわけです、接点だった。防犯灯というのがあるかもしれないけど、代表的な接点であった。これを行政が直接やりますよと。こっちはこっちで町内会だけの活動のために交付金を出しますよといったときに、町内会と未加入者の接点というのはどこに置くんですか。例えば、市のスタンスというか考え方が、町内会員のためだけの交付金をつくると。これを僕世帯割にするんだったら分かるんです。あなたの町内会は100世帯あります。55世帯しか入ってないけども、100世帯分の世帯割で町内会交付金を送るから、だから金額はもちろん300円とかじゃなくていいんだけども、そうすることによって、ごみステーションの維持管理、見回りというのは、今まで町内会に入ってない人たちがいるけども、町内会費もらってないからというような議論がなくなってくるはずなんです。世帯割というものが町内会に入ることによって、町内会の仕事というか、全世帯分のごみステーションの見回りですけど、そういう帯広市として未加入者の分も町内会に関わりを持たせるような工夫をしなければいけないんじゃないかなと思うんです。今後ますます活動も少なくなります。負担という言葉は、確かに負担と言いやすいから使ってしまいますけども、負担は軽減しなければいけない、そこは分かるんですよ、加入率が下がってきている、高齢化があると。だけど、負担というか、やるべきことがあるから、誰かを誘えるんじゃないかなと、新しい人や若い人が入ってほしいというふうな動きになるんだと思うんだけども、これすらなくなったときに、町内会は何をもって誘うのか。町内会に期待している防犯活動以下の交付対象となる活動事例って、これは町内会が担っていくべき活動ではあるけども、市はこれに対して加入者しかお金を払いませんよと。じゃあ、未加入の人たちはどこへ行っちゃうのと。いや、それは直接市から広報が配布されるから、そこで賄いますと。だから、なおさら未加入は未加入で動きがなくなっちゃうじゃないですかということです。現状、これずっと話してもしょうがないんであれですけど、帯広市として、現在加入していない世帯という人たちの地域での活動というものは、今までは町内会からアプローチじゃないですか、加入してくださいって。だけど、ここの地域での役割というのは、どういうものを期待しているのか。ベクトルをちょっと逆にして質問したいと思います。
未加入世帯に対して帯広市はどのような働きかけをしていきたいと思っているか、お伺いします。
古井健太郎学校教育課長補佐#5199 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 フッ化物洗口以外の虫歯予防の取組みということでしたけども、市教委におきましては、十勝歯科医師会と連携いたしまして、虫歯予防デーの参画をしておりますほか、巡回歯磨き指導の実施を通じまして、児童・生徒における歯科口腔保健の増進に向けた取組みを進めているところでございます。
以上です。
石井宏治議員#5200 / 6231
◆26番(石井宏治議員) ただいまの答弁からも、今、物すごい大変な作業をしていることは推察できます。
それでは、返還対象者においては、既に日本から出国するなど、連絡がつかない者や理解を得ることが難しい者もいると思いますが、その対応について伺います。
横山明美議長#5201 / 6231
○横山明美議長 再開いたします。
次に、今野祐子議員から発言の通告があります。
11番今野祐子議員、登壇願います。
〔11番今野祐子議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#5202 / 6231
○横山明美議長 再開いたします。
次に、今野祐子議員から発言の通告があります。
11番今野祐子議員、登壇願います。
〔11番今野祐子議員・登壇・拍手〕
菊地ルツ委員#5203 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。
歯科医師会の方と連携した虫歯予防デーですね、こういった取組みですとか、また歯磨きの指導というのが、これはやはり一番大事なことだろうなと思っております。
学校健診において、児童・生徒における今年度と10年前の虫歯の推移というのは、減っているというのは承知をしておりますが、具体的にどのようになっているのでしょうか。
また、口腔に関して厚生労働省の歯科疾患実態調査、こんなものがあるんですけれども、小・中学生の約4割が歯肉炎、歯周病にかかっているという、そういった報告もあります。そういった傾向を把握していらっしゃるのでしょうか、お尋ねをいたします。
天池文彦生涯学習文化室長#5204 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化室長 民間事業者とは、様々お話はしてございます。駐車場台数というのは無限にあるわけじゃなくて、旧長崎屋駐車場よりも大幅に少ない台数というのもございます。また、借りるという市が意向を持っていたとしても、財政的にも潤沢にあるということではございませんので、いろんなことを考えながら対応していかなくちゃいけないと思ってございます。
以上です。
天池文彦生涯学習文化室長#5205 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化室長 民間事業者とは、様々お話はしてございます。駐車場台数というのは無限にあるわけじゃなくて、旧長崎屋駐車場よりも大幅に少ない台数というのもございます。また、借りるという市が意向を持っていたとしても、財政的にも潤沢にあるということではございませんので、いろんなことを考えながら対応していかなくちゃいけないと思ってございます。
以上です。
天池文彦生涯学習文化室長#5206 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化室長 民間事業者とは、様々お話はしてございます。駐車場台数というのは無限にあるわけじゃなくて、旧長崎屋駐車場よりも大幅に少ない台数というのもございます。また、借りるという市が意向を持っていたとしても、財政的にも潤沢にあるということではございませんので、いろんなことを考えながら対応していかなくちゃいけないと思ってございます。
以上です。
柴山英介市民活動課長#5207 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 ちょっと先ほどの答弁と重複するかもしれませんが、未加入者へアプローチということで、市からのアプローチというのもありますし、加入者からのアプローチというのもあると思っております。
今回の制度設計自体は、町内会に未加入世帯も巻き込んだ活動をしてもらうということで、例えば町内会エリアの清掃だったり、未加入者も含めたラジオ体操だったりとか、そういう町内会のエリアの活動をしてもらうということで、それが未加入者にも向けた活動にもなると考えております。なかなか未加入者全員を世帯割の算定にするということをいたしますと、全ての未加入者に対して活動をしなければならないという負担感があったりとか、そういうこともございますので、まずは今回の制度設計の下、未加入者も巻き込んだ活動を町内会の方にしていただく中で、実際、最近でもそういったことで町内会に加入するという事例も伺っておりますので、そういった取組みをしていきながら、また来年度制度を、走りながら町内会さんにもいろいろ御意見を伺いながら、その辺の検討をまた進めていきたいと考えております。
以上です。
菊地ルツ委員#5208 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。
歯科医師会の方と連携した虫歯予防デーですね、こういった取組みですとか、また歯磨きの指導というのが、これはやはり一番大事なことだろうなと思っております。
学校健診において、児童・生徒における今年度と10年前の虫歯の推移というのは、減っているというのは承知をしておりますが、具体的にどのようになっているのでしょうか。
また、口腔に関して厚生労働省の歯科疾患実態調査、こんなものがあるんですけれども、小・中学生の約4割が歯肉炎、歯周病にかかっているという、そういった報告もあります。そういった傾向を把握していらっしゃるのでしょうか、お尋ねをいたします。
柴山英介市民活動課長#5209 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 ちょっと先ほどの答弁と重複するかもしれませんが、未加入者へアプローチということで、市からのアプローチというのもありますし、加入者からのアプローチというのもあると思っております。
今回の制度設計自体は、町内会に未加入世帯も巻き込んだ活動をしてもらうということで、例えば町内会エリアの清掃だったり、未加入者も含めたラジオ体操だったりとか、そういう町内会のエリアの活動をしてもらうということで、それが未加入者にも向けた活動にもなると考えております。なかなか未加入者全員を世帯割の算定にするということをいたしますと、全ての未加入者に対して活動をしなければならないという負担感があったりとか、そういうこともございますので、まずは今回の制度設計の下、未加入者も巻き込んだ活動を町内会の方にしていただく中で、実際、最近でもそういったことで町内会に加入するという事例も伺っておりますので、そういった取組みをしていきながら、また来年度制度を、走りながら町内会さんにもいろいろ御意見を伺いながら、その辺の検討をまた進めていきたいと考えております。
以上です。
菊地ルツ委員#5210 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。
歯科医師会の方と連携した虫歯予防デーですね、こういった取組みですとか、また歯磨きの指導というのが、これはやはり一番大事なことだろうなと思っております。
学校健診において、児童・生徒における今年度と10年前の虫歯の推移というのは、減っているというのは承知をしておりますが、具体的にどのようになっているのでしょうか。
また、口腔に関して厚生労働省の歯科疾患実態調査、こんなものがあるんですけれども、小・中学生の約4割が歯肉炎、歯周病にかかっているという、そういった報告もあります。そういった傾向を把握していらっしゃるのでしょうか、お尋ねをいたします。
横山明美議長#5211 / 6231
○横山明美議長 再開いたします。
次に、今野祐子議員から発言の通告があります。
11番今野祐子議員、登壇願います。
〔11番今野祐子議員・登壇・拍手〕
柴山英介市民活動課長#5212 / 6231
◎柴山英介市民活動課長 ちょっと先ほどの答弁と重複するかもしれませんが、未加入者へアプローチということで、市からのアプローチというのもありますし、加入者からのアプローチというのもあると思っております。
今回の制度設計自体は、町内会に未加入世帯も巻き込んだ活動をしてもらうということで、例えば町内会エリアの清掃だったり、未加入者も含めたラジオ体操だったりとか、そういう町内会のエリアの活動をしてもらうということで、それが未加入者にも向けた活動にもなると考えております。なかなか未加入者全員を世帯割の算定にするということをいたしますと、全ての未加入者に対して活動をしなければならないという負担感があったりとか、そういうこともございますので、まずは今回の制度設計の下、未加入者も巻き込んだ活動を町内会の方にしていただく中で、実際、最近でもそういったことで町内会に加入するという事例も伺っておりますので、そういった取組みをしていきながら、また来年度制度を、走りながら町内会さんにもいろいろ御意見を伺いながら、その辺の検討をまた進めていきたいと考えております。
以上です。
石井宏治議員#5213 / 6231
◆26番(石井宏治議員) ただいまの答弁からも、今、物すごい大変な作業をしていることは推察できます。
それでは、返還対象者においては、既に日本から出国するなど、連絡がつかない者や理解を得ることが難しい者もいると思いますが、その対応について伺います。
石井宏治議員#5214 / 6231
◆26番(石井宏治議員) ただいまの答弁からも、今、物すごい大変な作業をしていることは推察できます。
それでは、返還対象者においては、既に日本から出国するなど、連絡がつかない者や理解を得ることが難しい者もいると思いますが、その対応について伺います。
上野庸介委員#5215 / 6231
◆5番(上野庸介委員) ちょっと違う。世帯割というのは、世帯割をもらったからといって、未加入者の人にも活動を強いるものじゃなかったじゃないですか。だって、今までの世帯割というのは、町内会が全世帯に向けて広報を配布する、町内会の全世帯に対する仕事に対しての世帯割じゃないですか。今回の交付対象となる事業、活動も、地域課題のためだというのであれば、全世帯に対しての活動じゃないですか。だからこそ、世帯割でいいんじゃないですかということなんです。
で、世帯割にしちゃったら、今までだって世帯割やってて、結局町内会の加入率、このようなもんじゃないですか。だから、世帯割になったからといって、未加入者に何か活動を強いるようなことにはならないんじゃないですかということです。活動そのものが地域のためだったら、加入者のためだけの町内会割よりも、世帯割のほうが筋が通っているような感じがするんです。その点どうですか。
上野庸介委員#5216 / 6231
◆5番(上野庸介委員) ちょっと違う。世帯割というのは、世帯割をもらったからといって、未加入者の人にも活動を強いるものじゃなかったじゃないですか。だって、今までの世帯割というのは、町内会が全世帯に向けて広報を配布する、町内会の全世帯に対する仕事に対しての世帯割じゃないですか。今回の交付対象となる事業、活動も、地域課題のためだというのであれば、全世帯に対しての活動じゃないですか。だからこそ、世帯割でいいんじゃないですかということなんです。
で、世帯割にしちゃったら、今までだって世帯割やってて、結局町内会の加入率、このようなもんじゃないですか。だから、世帯割になったからといって、未加入者に何か活動を強いるようなことにはならないんじゃないですかということです。活動そのものが地域のためだったら、加入者のためだけの町内会割よりも、世帯割のほうが筋が通っているような感じがするんです。その点どうですか。
上野庸介委員#5217 / 6231
◆5番(上野庸介委員) ちょっと違う。世帯割というのは、世帯割をもらったからといって、未加入者の人にも活動を強いるものじゃなかったじゃないですか。だって、今までの世帯割というのは、町内会が全世帯に向けて広報を配布する、町内会の全世帯に対する仕事に対しての世帯割じゃないですか。今回の交付対象となる事業、活動も、地域課題のためだというのであれば、全世帯に対しての活動じゃないですか。だからこそ、世帯割でいいんじゃないですかということなんです。
で、世帯割にしちゃったら、今までだって世帯割やってて、結局町内会の加入率、このようなもんじゃないですか。だから、世帯割になったからといって、未加入者に何か活動を強いるようなことにはならないんじゃないですかということです。活動そのものが地域のためだったら、加入者のためだけの町内会割よりも、世帯割のほうが筋が通っているような感じがするんです。その点どうですか。
今野祐子議員#5218 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。一般質問も最終日となりましたので、重複する点もあるかと思いますが、質問をさせていただきます。
私のほうから3点質問いたします。
1点目に、読書の習慣について、2点目に子育て支援について、3点目に市民の健康への取組みについてを質問させていただきます。
初めに、図書の習慣について。
NPO法人読書の時間理事長田口幹人氏によりますと、まちの本屋さんの減少が止まらず、毎日1.5店舗どこかで本屋が消えています。この20年間で書店の数は半減し、書店ゼロの自治体が30%に近づこうとしています。独自調査によりますと、小学生の読書が嫌いな理由で最も多かったのは、読書の必要性が分からないこと、次に興味のない本を読まされたと音読で恥をかいたでした。小学生や中学生のときに、本を通じて広い世界を知ってほしい、読書は人づくりの根幹ですとのことです。
帯広市内の書店の数の減少により、市民が本と接する機会が少なくなることで、読書の習慣が失われることにつながるのではないかと危惧しています。
今後、どのように読書活動を推進していくのか、帯広市の認識についてお伺いいたします。
次に、子育て支援について。
発達障害相談体制について、政府は2025年度から、発達障害の可能性がある子供や家族への支援を強化する方針を固めました。地域の保健福祉や関係者と医療機関が連携し、言葉の遅れや落ち着きがないなど、子供の特性や心配事に関する発達相談を家族が早期に受けられる体制を整備し、スムーズな支援につなげることなどの方針が出されました。
そこで、発達障害の相談体制について、就学前の子供の発達の心配がある場合に、市ではどのように対応しているのかをお伺いいたします。
次に、市民の健康への取組みについて。
帯広市では、令和6年3月に第三期けんこう帯広21を策定しました。令和6年度から令和17年度までの12年間、基本理念は、市民一人ひとりが主体的に生活の質の向上に努めるとともに、多様な主体により、身近な地域で健康づくりに取り組むことのできる社会環境の整備を進め、健やかで心豊かに生活できるまちを目指しますとあります。
そこで、市民の健康への対策として、健康づくりに関してお伺いいたします。
市の健康課題であるがんや糖尿病への対策として、食生活や運動習慣などの生活習慣を見直し、自ら健康づくりに取り組むことは基本であり、重要と考えます。
まず、市が実施している健康づくりに関する取組みについての考えと取組みの状況をお伺いし、1回目の質問といたします。
椎名成委員#5219 / 6231
◆2番(椎名成委員) やっぱりすごい重たい。でも、意見として、これからはもうそろそろ市としてもこういう話をしてるという発信がないと、毎回地元紙とかから出てという、何かちょっと気になる。
要は、とかちプラザとしての駐車場というものは整備があまりされていないように思うわけです。この間の意見交換会では、じゃあ、まだ大分先なので、民間の駐車場。だからつらいという御意見があって、仮にですよ、仮にそれがいいとか悪いとか関係なく、とかちプラザの南側にある敷地がありますよね。緑がある、草木があるところ。ここもいろんな使用するルールがあると思うんです、使用に応じて。そういったルールがあるけども、もしも行政がここを臨時的にもし駐車場にするとすれば、僕はできなくはないかなと思うんですけども、そういうことができるかどうかを伺いたいと思います。可能なのかどうか。臨時であの場所を駐車場で一部分でも、車椅子の方だけでもいい、数台でもいいけど、民間の駐車場ができるまででも、一部分だけ転用することが可能かどうか伺いたいと思います。
椎名成委員#5220 / 6231
◆2番(椎名成委員) やっぱりすごい重たい。でも、意見として、これからはもうそろそろ市としてもこういう話をしてるという発信がないと、毎回地元紙とかから出てという、何かちょっと気になる。
要は、とかちプラザとしての駐車場というものは整備があまりされていないように思うわけです。この間の意見交換会では、じゃあ、まだ大分先なので、民間の駐車場。だからつらいという御意見があって、仮にですよ、仮にそれがいいとか悪いとか関係なく、とかちプラザの南側にある敷地がありますよね。緑がある、草木があるところ。ここもいろんな使用するルールがあると思うんです、使用に応じて。そういったルールがあるけども、もしも行政がここを臨時的にもし駐車場にするとすれば、僕はできなくはないかなと思うんですけども、そういうことができるかどうかを伺いたいと思います。可能なのかどうか。臨時であの場所を駐車場で一部分でも、車椅子の方だけでもいい、数台でもいいけど、民間の駐車場ができるまででも、一部分だけ転用することが可能かどうか伺いたいと思います。
横山明美議長#5221 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5222 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
椎名成委員#5223 / 6231
◆2番(椎名成委員) やっぱりすごい重たい。でも、意見として、これからはもうそろそろ市としてもこういう話をしてるという発信がないと、毎回地元紙とかから出てという、何かちょっと気になる。
要は、とかちプラザとしての駐車場というものは整備があまりされていないように思うわけです。この間の意見交換会では、じゃあ、まだ大分先なので、民間の駐車場。だからつらいという御意見があって、仮にですよ、仮にそれがいいとか悪いとか関係なく、とかちプラザの南側にある敷地がありますよね。緑がある、草木があるところ。ここもいろんな使用するルールがあると思うんです、使用に応じて。そういったルールがあるけども、もしも行政がここを臨時的にもし駐車場にするとすれば、僕はできなくはないかなと思うんですけども、そういうことができるかどうかを伺いたいと思います。可能なのかどうか。臨時であの場所を駐車場で一部分でも、車椅子の方だけでもいい、数台でもいいけど、民間の駐車場ができるまででも、一部分だけ転用することが可能かどうか伺いたいと思います。
古井健太郎学校教育課長補佐#5224 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 虫歯の本数になりますけれども、喪失や処置済みを含めた永久歯の虫歯の本数につきましては、平成27年度におきましては小学校0.44本、中学校1.42本に対しまして、令和6年度におきましては、小学校0.21本、中学校0.73本となってございまして、10年間でおおむね半減しているところでございます。
なお、学校健診におきましては、虫歯の本数以外にも、歯並びのほか、歯垢や歯茎の状態についても検査を実施してございまして、結果等については保護者への通知を行ってございます。
一方、虫歯の本数以外の項目の傾向等については把握できていないところでございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#5225 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 虫歯の本数になりますけれども、喪失や処置済みを含めた永久歯の虫歯の本数につきましては、平成27年度におきましては小学校0.44本、中学校1.42本に対しまして、令和6年度におきましては、小学校0.21本、中学校0.73本となってございまして、10年間でおおむね半減しているところでございます。
なお、学校健診におきましては、虫歯の本数以外にも、歯並びのほか、歯垢や歯茎の状態についても検査を実施してございまして、結果等については保護者への通知を行ってございます。
一方、虫歯の本数以外の項目の傾向等については把握できていないところでございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#5226 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 虫歯の本数になりますけれども、喪失や処置済みを含めた永久歯の虫歯の本数につきましては、平成27年度におきましては小学校0.44本、中学校1.42本に対しまして、令和6年度におきましては、小学校0.21本、中学校0.73本となってございまして、10年間でおおむね半減しているところでございます。
なお、学校健診におきましては、虫歯の本数以外にも、歯並びのほか、歯垢や歯茎の状態についても検査を実施してございまして、結果等については保護者への通知を行ってございます。
一方、虫歯の本数以外の項目の傾向等については把握できていないところでございます。
以上です。
今野祐子議員#5227 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。一般質問も最終日となりましたので、重複する点もあるかと思いますが、質問をさせていただきます。
私のほうから3点質問いたします。
1点目に、読書の習慣について、2点目に子育て支援について、3点目に市民の健康への取組みについてを質問させていただきます。
初めに、図書の習慣について。
NPO法人読書の時間理事長田口幹人氏によりますと、まちの本屋さんの減少が止まらず、毎日1.5店舗どこかで本屋が消えています。この20年間で書店の数は半減し、書店ゼロの自治体が30%に近づこうとしています。独自調査によりますと、小学生の読書が嫌いな理由で最も多かったのは、読書の必要性が分からないこと、次に興味のない本を読まされたと音読で恥をかいたでした。小学生や中学生のときに、本を通じて広い世界を知ってほしい、読書は人づくりの根幹ですとのことです。
帯広市内の書店の数の減少により、市民が本と接する機会が少なくなることで、読書の習慣が失われることにつながるのではないかと危惧しています。
今後、どのように読書活動を推進していくのか、帯広市の認識についてお伺いいたします。
次に、子育て支援について。
発達障害相談体制について、政府は2025年度から、発達障害の可能性がある子供や家族への支援を強化する方針を固めました。地域の保健福祉や関係者と医療機関が連携し、言葉の遅れや落ち着きがないなど、子供の特性や心配事に関する発達相談を家族が早期に受けられる体制を整備し、スムーズな支援につなげることなどの方針が出されました。
そこで、発達障害の相談体制について、就学前の子供の発達の心配がある場合に、市ではどのように対応しているのかをお伺いいたします。
次に、市民の健康への取組みについて。
帯広市では、令和6年3月に第三期けんこう帯広21を策定しました。令和6年度から令和17年度までの12年間、基本理念は、市民一人ひとりが主体的に生活の質の向上に努めるとともに、多様な主体により、身近な地域で健康づくりに取り組むことのできる社会環境の整備を進め、健やかで心豊かに生活できるまちを目指しますとあります。
そこで、市民の健康への対策として、健康づくりに関してお伺いいたします。
市の健康課題であるがんや糖尿病への対策として、食生活や運動習慣などの生活習慣を見直し、自ら健康づくりに取り組むことは基本であり、重要と考えます。
まず、市が実施している健康づくりに関する取組みについての考えと取組みの状況をお伺いし、1回目の質問といたします。
今野祐子議員#5228 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。一般質問も最終日となりましたので、重複する点もあるかと思いますが、質問をさせていただきます。
私のほうから3点質問いたします。
1点目に、読書の習慣について、2点目に子育て支援について、3点目に市民の健康への取組みについてを質問させていただきます。
初めに、図書の習慣について。
NPO法人読書の時間理事長田口幹人氏によりますと、まちの本屋さんの減少が止まらず、毎日1.5店舗どこかで本屋が消えています。この20年間で書店の数は半減し、書店ゼロの自治体が30%に近づこうとしています。独自調査によりますと、小学生の読書が嫌いな理由で最も多かったのは、読書の必要性が分からないこと、次に興味のない本を読まされたと音読で恥をかいたでした。小学生や中学生のときに、本を通じて広い世界を知ってほしい、読書は人づくりの根幹ですとのことです。
帯広市内の書店の数の減少により、市民が本と接する機会が少なくなることで、読書の習慣が失われることにつながるのではないかと危惧しています。
今後、どのように読書活動を推進していくのか、帯広市の認識についてお伺いいたします。
次に、子育て支援について。
発達障害相談体制について、政府は2025年度から、発達障害の可能性がある子供や家族への支援を強化する方針を固めました。地域の保健福祉や関係者と医療機関が連携し、言葉の遅れや落ち着きがないなど、子供の特性や心配事に関する発達相談を家族が早期に受けられる体制を整備し、スムーズな支援につなげることなどの方針が出されました。
そこで、発達障害の相談体制について、就学前の子供の発達の心配がある場合に、市ではどのように対応しているのかをお伺いいたします。
次に、市民の健康への取組みについて。
帯広市では、令和6年3月に第三期けんこう帯広21を策定しました。令和6年度から令和17年度までの12年間、基本理念は、市民一人ひとりが主体的に生活の質の向上に努めるとともに、多様な主体により、身近な地域で健康づくりに取り組むことのできる社会環境の整備を進め、健やかで心豊かに生活できるまちを目指しますとあります。
そこで、市民の健康への対策として、健康づくりに関してお伺いいたします。
市の健康課題であるがんや糖尿病への対策として、食生活や運動習慣などの生活習慣を見直し、自ら健康づくりに取り組むことは基本であり、重要と考えます。
まず、市が実施している健康づくりに関する取組みについての考えと取組みの状況をお伺いし、1回目の質問といたします。
横山明美議長#5229 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5230 / 6231
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
菊地ルツ委員#5231 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) 口腔内の衛生というのは、歯だけ元気にしていればいいものではないと思っております。歯が生えているその土台の部分、ここのところをしっかりとケアするには、やはりブラッシングしかないんだろうと考えております。ブラッシングの指導はあるとはいえ、日々のことではない、学校でそれをやるというのは厳しいものだろうなと思っております。
また、10年間の虫歯の推移ということも伺いましたけれども、この10年間で、子育てをしている保護者の方の口腔衛生に関する意識というのも非常に高くなっていると思っております。昔のように口移しで物をあげるですとか、そういったものはしてはいけませんよということも、今のお母さんの常識になっているんですね。おじいちゃん、おばあちゃんにも、やらないでと言われているような状況ですので、これが全てフッ化物洗口の結果であると、成果であるというのは、これは早急ではないかと私は考えるところであります。
ですので、そこのところは、先ほど歯周病の話もしましたけれども、これ、6歳臼歯が生えるところから、また思春期歯周病ですとか、また若年性の歯周病というのもあるんですね。ですので、ここのところを口腔衛生の全体像として見るならば、ここはなぜ学校でそこだけをやらなければならないのかというのは、正直疑問を私は抱いているところなんですね。
また、なぜ集団でやらなきゃいけないのかというのも、これも大きな疑問であります。過去にも集団でいろいろなことを、健康に関わるワクチンですとか予防接種もしたことがありますけれども、何十年かたったときに必ず課題が出てくるというのは、皆さんも御承知のことと思います。
それから、もう数年前になりますが、2018年12月に市民の方から、集団フッ化物洗口について様々な要望と虫歯予防の提案についてされております。この要望が出されたときは、教育長は嶋崎教育長でありました。それから5年以上たっているわけですけども、こういった市民からの要望、それからこれは署名もつけて出されているんですね。こういったことにどのように市教委はお応えしていくのか。
これを提出された市民の方々は、そのとき赤ちゃんをだっこして教育委員会まで要望書を届けに来た、そういった状況がございました。そのときお母さんの胸に抱かれていたお子さんは、今小学生です。そのお母さん方への説明ですとか、そういったことはどのようにやってこられたのでしょうか。これからあるんでしょうか。市民や保護者へのお知らせや御意見をいただく機会、そんな説明会や、学校現場でのスケジュールなどもお聞かせいただいて、この質問については終わります。
天池文彦生涯学習文化室長#5232 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化室長 とかちプラザの南側の南公園と申しまして、都市緑地になってございます。そこの使用というのは、都市公園法だったと思いますけど、いろいろな縛りもありますし、ちょっと分かりかねることもございますので、この場で何か答えることとかはちょっと厳しいかなと思ってございます。
以上です。
天池文彦生涯学習文化室長#5233 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化室長 とかちプラザの南側の南公園と申しまして、都市緑地になってございます。そこの使用というのは、都市公園法だったと思いますけど、いろいろな縛りもありますし、ちょっと分かりかねることもございますので、この場で何か答えることとかはちょっと厳しいかなと思ってございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5234 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 先ほどもお答えさせていただきましたが、国からは本人の同意の下、返還に係る事務を進めるよう話がありましたことから、支給申請書に記載されている職場の連絡先や代理人の方なども含め、様々な機会を捉え、接触を図っておりますが、既に外国へ出国した方などお会いできない方が一定数おり、こうした方々からの返還は難しいものと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5235 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 先ほどもお答えさせていただきましたが、国からは本人の同意の下、返還に係る事務を進めるよう話がありましたことから、支給申請書に記載されている職場の連絡先や代理人の方なども含め、様々な機会を捉え、接触を図っておりますが、既に外国へ出国した方などお会いできない方が一定数おり、こうした方々からの返還は難しいものと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5236 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 先ほどもお答えさせていただきましたが、国からは本人の同意の下、返還に係る事務を進めるよう話がありましたことから、支給申請書に記載されている職場の連絡先や代理人の方なども含め、様々な機会を捉え、接触を図っておりますが、既に外国へ出国した方などお会いできない方が一定数おり、こうした方々からの返還は難しいものと考えております。
以上です。
天池文彦生涯学習文化室長#5237 / 6231
◎天池文彦生涯学習文化室長 とかちプラザの南側の南公園と申しまして、都市緑地になってございます。そこの使用というのは、都市公園法だったと思いますけど、いろいろな縛りもありますし、ちょっと分かりかねることもございますので、この場で何か答えることとかはちょっと厳しいかなと思ってございます。
以上です。
菊地ルツ委員#5238 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) 口腔内の衛生というのは、歯だけ元気にしていればいいものではないと思っております。歯が生えているその土台の部分、ここのところをしっかりとケアするには、やはりブラッシングしかないんだろうと考えております。ブラッシングの指導はあるとはいえ、日々のことではない、学校でそれをやるというのは厳しいものだろうなと思っております。
また、10年間の虫歯の推移ということも伺いましたけれども、この10年間で、子育てをしている保護者の方の口腔衛生に関する意識というのも非常に高くなっていると思っております。昔のように口移しで物をあげるですとか、そういったものはしてはいけませんよということも、今のお母さんの常識になっているんですね。おじいちゃん、おばあちゃんにも、やらないでと言われているような状況ですので、これが全てフッ化物洗口の結果であると、成果であるというのは、これは早急ではないかと私は考えるところであります。
ですので、そこのところは、先ほど歯周病の話もしましたけれども、これ、6歳臼歯が生えるところから、また思春期歯周病ですとか、また若年性の歯周病というのもあるんですね。ですので、ここのところを口腔衛生の全体像として見るならば、ここはなぜ学校でそこだけをやらなければならないのかというのは、正直疑問を私は抱いているところなんですね。
また、なぜ集団でやらなきゃいけないのかというのも、これも大きな疑問であります。過去にも集団でいろいろなことを、健康に関わるワクチンですとか予防接種もしたことがありますけれども、何十年かたったときに必ず課題が出てくるというのは、皆さんも御承知のことと思います。
それから、もう数年前になりますが、2018年12月に市民の方から、集団フッ化物洗口について様々な要望と虫歯予防の提案についてされております。この要望が出されたときは、教育長は嶋崎教育長でありました。それから5年以上たっているわけですけども、こういった市民からの要望、それからこれは署名もつけて出されているんですね。こういったことにどのように市教委はお応えしていくのか。
これを提出された市民の方々は、そのとき赤ちゃんをだっこして教育委員会まで要望書を届けに来た、そういった状況がございました。そのときお母さんの胸に抱かれていたお子さんは、今小学生です。そのお母さん方への説明ですとか、そういったことはどのようにやってこられたのでしょうか。これからあるんでしょうか。市民や保護者へのお知らせや御意見をいただく機会、そんな説明会や、学校現場でのスケジュールなどもお聞かせいただいて、この質問については終わります。
菊地ルツ委員#5239 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) 口腔内の衛生というのは、歯だけ元気にしていればいいものではないと思っております。歯が生えているその土台の部分、ここのところをしっかりとケアするには、やはりブラッシングしかないんだろうと考えております。ブラッシングの指導はあるとはいえ、日々のことではない、学校でそれをやるというのは厳しいものだろうなと思っております。
また、10年間の虫歯の推移ということも伺いましたけれども、この10年間で、子育てをしている保護者の方の口腔衛生に関する意識というのも非常に高くなっていると思っております。昔のように口移しで物をあげるですとか、そういったものはしてはいけませんよということも、今のお母さんの常識になっているんですね。おじいちゃん、おばあちゃんにも、やらないでと言われているような状況ですので、これが全てフッ化物洗口の結果であると、成果であるというのは、これは早急ではないかと私は考えるところであります。
ですので、そこのところは、先ほど歯周病の話もしましたけれども、これ、6歳臼歯が生えるところから、また思春期歯周病ですとか、また若年性の歯周病というのもあるんですね。ですので、ここのところを口腔衛生の全体像として見るならば、ここはなぜ学校でそこだけをやらなければならないのかというのは、正直疑問を私は抱いているところなんですね。
また、なぜ集団でやらなきゃいけないのかというのも、これも大きな疑問であります。過去にも集団でいろいろなことを、健康に関わるワクチンですとか予防接種もしたことがありますけれども、何十年かたったときに必ず課題が出てくるというのは、皆さんも御承知のことと思います。
それから、もう数年前になりますが、2018年12月に市民の方から、集団フッ化物洗口について様々な要望と虫歯予防の提案についてされております。この要望が出されたときは、教育長は嶋崎教育長でありました。それから5年以上たっているわけですけども、こういった市民からの要望、それからこれは署名もつけて出されているんですね。こういったことにどのように市教委はお応えしていくのか。
これを提出された市民の方々は、そのとき赤ちゃんをだっこして教育委員会まで要望書を届けに来た、そういった状況がございました。そのときお母さんの胸に抱かれていたお子さんは、今小学生です。そのお母さん方への説明ですとか、そういったことはどのようにやってこられたのでしょうか。これからあるんでしょうか。市民や保護者へのお知らせや御意見をいただく機会、そんな説明会や、学校現場でのスケジュールなどもお聞かせいただいて、この質問については終わります。
佐藤淳地域福祉室長#5240 / 6231
◎佐藤淳地域福祉室長 直接的なお答えになるかどうかなんですけども、今回の制度設計といたしましては、公益的な活動という観点からの考えで制度設計をしているところでございますが、今委員からお話しございました町内会未加入世帯数にも応じた制度設計にするといった考えがある一方で、現状を踏まえますと、全ての町内会未加入者に向けた活動が困難である町内会があることも想定されるというところから、それに伴う町内会未加入者の負担感や不公平感などを鑑みますと、未加入世帯数全てを含めた制度設計にすることは、私どもは難しいと考えているところでございます。
ただしかしながら、これからの町内会の在り方を見据えますと、町内会の支援を通じながら、防災講座など、未加入者を含めた活動を広く行うなど、やはり未加入世帯と町内会のつながり、これを保ち続けることができるよう、私どもも様々な方策を講じていくことが必要であると考えてございます。こういった考えの中で、今後も町内会が地域コミュニティーを維持できますよう、制度を有していく中で、先ほども課長からもお話しございましたが、御提案も含め様々な意見を聞きながら、制度の在り方についてその時々の情勢を踏まえ、考えていく必要があると認識しているところでございます。
以上です。
佐藤淳地域福祉室長#5241 / 6231
◎佐藤淳地域福祉室長 直接的なお答えになるかどうかなんですけども、今回の制度設計といたしましては、公益的な活動という観点からの考えで制度設計をしているところでございますが、今委員からお話しございました町内会未加入世帯数にも応じた制度設計にするといった考えがある一方で、現状を踏まえますと、全ての町内会未加入者に向けた活動が困難である町内会があることも想定されるというところから、それに伴う町内会未加入者の負担感や不公平感などを鑑みますと、未加入世帯数全てを含めた制度設計にすることは、私どもは難しいと考えているところでございます。
ただしかしながら、これからの町内会の在り方を見据えますと、町内会の支援を通じながら、防災講座など、未加入者を含めた活動を広く行うなど、やはり未加入世帯と町内会のつながり、これを保ち続けることができるよう、私どもも様々な方策を講じていくことが必要であると考えてございます。こういった考えの中で、今後も町内会が地域コミュニティーを維持できますよう、制度を有していく中で、先ほども課長からもお話しございましたが、御提案も含め様々な意見を聞きながら、制度の在り方についてその時々の情勢を踏まえ、考えていく必要があると認識しているところでございます。
以上です。
佐藤淳地域福祉室長#5242 / 6231
◎佐藤淳地域福祉室長 直接的なお答えになるかどうかなんですけども、今回の制度設計といたしましては、公益的な活動という観点からの考えで制度設計をしているところでございますが、今委員からお話しございました町内会未加入世帯数にも応じた制度設計にするといった考えがある一方で、現状を踏まえますと、全ての町内会未加入者に向けた活動が困難である町内会があることも想定されるというところから、それに伴う町内会未加入者の負担感や不公平感などを鑑みますと、未加入世帯数全てを含めた制度設計にすることは、私どもは難しいと考えているところでございます。
ただしかしながら、これからの町内会の在り方を見据えますと、町内会の支援を通じながら、防災講座など、未加入者を含めた活動を広く行うなど、やはり未加入世帯と町内会のつながり、これを保ち続けることができるよう、私どもも様々な方策を講じていくことが必要であると考えてございます。こういった考えの中で、今後も町内会が地域コミュニティーを維持できますよう、制度を有していく中で、先ほども課長からもお話しございましたが、御提案も含め様々な意見を聞きながら、制度の在り方についてその時々の情勢を踏まえ、考えていく必要があると認識しているところでございます。
以上です。
横山明美議長#5243 / 6231
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#5244 / 6231
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
佐藤真樹学校教育課長#5245 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 フッ化物洗口の実施につきましては、さきの答弁の繰り返しなるんですけども、安全性というものが国内外の専門機関等で認められたものとなっております。実施に当たりましては、我々としましては、保護者の皆様、あと学校現場等に丁寧に説明を行いまして対応してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#5246 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
岡坂忠志委員長#5247 / 6231
○岡坂忠志委員長 ちょっと休憩いたします。
午後3時58分休憩
────────
午後3時59分再開
佐藤真樹学校教育課長#5248 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 フッ化物洗口の実施につきましては、さきの答弁の繰り返しなるんですけども、安全性というものが国内外の専門機関等で認められたものとなっております。実施に当たりましては、我々としましては、保護者の皆様、あと学校現場等に丁寧に説明を行いまして対応してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#5249 / 6231
◎米沢則寿市長 今野議員の御質問中、読書習慣についてお答えいたします。
読書は、考える力や表現力、想像力はもとより、コミュニケーション能力を高め、人生をより豊かなものにする大切な活動であります。とりわけ多様な情報へのアクセスが容易となった現代においては、読書を通じて様々な考え方に触れ、自ら情報を精査し、考えを形成し表現する力を養う重要性が一層高まっているものと考えております。
読書活動の推進に当たっては、市民一人ひとりの年齢や発達段階に応じた機会を提供し、読書習慣の定着につなげることが重要であります。
帯広市では、これまで子供への読み聞かせや大人向けの朗読会、オンライン上で電子書籍の貸出しを行う電子図書館などの取組みを通じて、幅広い世代が本に触れるための環境づくりを進めてきました。
今後も、誰もが気軽に読書に親しみ、学び続けることのできる環境の整備に努めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#5250 / 6231
◎米沢則寿市長 今野議員の御質問中、読書習慣についてお答えいたします。
読書は、考える力や表現力、想像力はもとより、コミュニケーション能力を高め、人生をより豊かなものにする大切な活動であります。とりわけ多様な情報へのアクセスが容易となった現代においては、読書を通じて様々な考え方に触れ、自ら情報を精査し、考えを形成し表現する力を養う重要性が一層高まっているものと考えております。
読書活動の推進に当たっては、市民一人ひとりの年齢や発達段階に応じた機会を提供し、読書習慣の定着につなげることが重要であります。
帯広市では、これまで子供への読み聞かせや大人向けの朗読会、オンライン上で電子書籍の貸出しを行う電子図書館などの取組みを通じて、幅広い世代が本に触れるための環境づくりを進めてきました。
今後も、誰もが気軽に読書に親しみ、学び続けることのできる環境の整備に努めてまいります。
私からは以上であります。
岡坂忠志委員長#5251 / 6231
○岡坂忠志委員長 ちょっと休憩いたします。
午後3時58分休憩
────────
午後3時59分再開
横山明美議長#5252 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
米沢則寿市長#5253 / 6231
◎米沢則寿市長 今野議員の御質問中、読書習慣についてお答えいたします。
読書は、考える力や表現力、想像力はもとより、コミュニケーション能力を高め、人生をより豊かなものにする大切な活動であります。とりわけ多様な情報へのアクセスが容易となった現代においては、読書を通じて様々な考え方に触れ、自ら情報を精査し、考えを形成し表現する力を養う重要性が一層高まっているものと考えております。
読書活動の推進に当たっては、市民一人ひとりの年齢や発達段階に応じた機会を提供し、読書習慣の定着につなげることが重要であります。
帯広市では、これまで子供への読み聞かせや大人向けの朗読会、オンライン上で電子書籍の貸出しを行う電子図書館などの取組みを通じて、幅広い世代が本に触れるための環境づくりを進めてきました。
今後も、誰もが気軽に読書に親しみ、学び続けることのできる環境の整備に努めてまいります。
私からは以上であります。
上野庸介委員#5254 / 6231
◆5番(上野庸介委員) もうちょっとかみ合ってないのであれですけど、未加入世帯が参加する全ての町内会が、未加入世帯まで参加できるような事業を行えるわけではないって、それはそんなの当たり前であって、例えば防犯訓練というのは、仮に加入者だけでやったとしても、それは地域のためなんじゃないですかということです。いざとなったときに、未加入者の人だって、防犯訓練が訓練じゃなくなったときに、この地域でやってることというのは、最終的には地域のためになるんじゃないですか。交通安全だってそうです。高齢者の見守り、清掃活動だってそうじゃないですか。未加入者の家の前は、清掃しませんとか、そんなことじゃないじゃないですか。その人たちが参加する、しないじゃなくて、地域のために活動しているのであれば、地域の分だけあげたらいいんじゃないの、それが筋なんじゃないですかと。そうしないと、町内会割というものだけを維持してしまったら、帯広として町内会というのは、町内会会員だけのものだと考えてるように見えるから、でもそうじゃないはずなんですよ、未加入者も入っていきましょうということなんだから。だから、ちょっとここの部分の立てつけというか何ていうか、未加入者はもういいですというんだったら分かるんだけど、未加入者にも入ってほしい、町内会は負担を軽減する。でも町内会からも入れたいというようなところからすると、もうちょっと考えたほうがよかったんじゃないかなと思います。いずれにしても、もうちょっと時間があるでしょうから、町内会の在り方というのは、ずっとこれからも検討事項になっていくと思いますので、今日のところはこんな感じで終わりたいと思います。ありがとうございました。
上野庸介委員#5255 / 6231
◆5番(上野庸介委員) もうちょっとかみ合ってないのであれですけど、未加入世帯が参加する全ての町内会が、未加入世帯まで参加できるような事業を行えるわけではないって、それはそんなの当たり前であって、例えば防犯訓練というのは、仮に加入者だけでやったとしても、それは地域のためなんじゃないですかということです。いざとなったときに、未加入者の人だって、防犯訓練が訓練じゃなくなったときに、この地域でやってることというのは、最終的には地域のためになるんじゃないですか。交通安全だってそうです。高齢者の見守り、清掃活動だってそうじゃないですか。未加入者の家の前は、清掃しませんとか、そんなことじゃないじゃないですか。その人たちが参加する、しないじゃなくて、地域のために活動しているのであれば、地域の分だけあげたらいいんじゃないの、それが筋なんじゃないですかと。そうしないと、町内会割というものだけを維持してしまったら、帯広として町内会というのは、町内会会員だけのものだと考えてるように見えるから、でもそうじゃないはずなんですよ、未加入者も入っていきましょうということなんだから。だから、ちょっとここの部分の立てつけというか何ていうか、未加入者はもういいですというんだったら分かるんだけど、未加入者にも入ってほしい、町内会は負担を軽減する。でも町内会からも入れたいというようなところからすると、もうちょっと考えたほうがよかったんじゃないかなと思います。いずれにしても、もうちょっと時間があるでしょうから、町内会の在り方というのは、ずっとこれからも検討事項になっていくと思いますので、今日のところはこんな感じで終わりたいと思います。ありがとうございました。
横山明美議長#5256 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
岡坂忠志委員長#5257 / 6231
○岡坂忠志委員長 ちょっと休憩いたします。
午後3時58分休憩
────────
午後3時59分再開
上野庸介委員#5258 / 6231
◆5番(上野庸介委員) もうちょっとかみ合ってないのであれですけど、未加入世帯が参加する全ての町内会が、未加入世帯まで参加できるような事業を行えるわけではないって、それはそんなの当たり前であって、例えば防犯訓練というのは、仮に加入者だけでやったとしても、それは地域のためなんじゃないですかということです。いざとなったときに、未加入者の人だって、防犯訓練が訓練じゃなくなったときに、この地域でやってることというのは、最終的には地域のためになるんじゃないですか。交通安全だってそうです。高齢者の見守り、清掃活動だってそうじゃないですか。未加入者の家の前は、清掃しませんとか、そんなことじゃないじゃないですか。その人たちが参加する、しないじゃなくて、地域のために活動しているのであれば、地域の分だけあげたらいいんじゃないの、それが筋なんじゃないですかと。そうしないと、町内会割というものだけを維持してしまったら、帯広として町内会というのは、町内会会員だけのものだと考えてるように見えるから、でもそうじゃないはずなんですよ、未加入者も入っていきましょうということなんだから。だから、ちょっとここの部分の立てつけというか何ていうか、未加入者はもういいですというんだったら分かるんだけど、未加入者にも入ってほしい、町内会は負担を軽減する。でも町内会からも入れたいというようなところからすると、もうちょっと考えたほうがよかったんじゃないかなと思います。いずれにしても、もうちょっと時間があるでしょうから、町内会の在り方というのは、ずっとこれからも検討事項になっていくと思いますので、今日のところはこんな感じで終わりたいと思います。ありがとうございました。
佐藤真樹学校教育課長#5259 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 フッ化物洗口の実施につきましては、さきの答弁の繰り返しなるんですけども、安全性というものが国内外の専門機関等で認められたものとなっております。実施に当たりましては、我々としましては、保護者の皆様、あと学校現場等に丁寧に説明を行いまして対応してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#5260 / 6231
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
石井宏治議員#5261 / 6231
◆26番(石井宏治議員) それでは、返還に同意を得ている対象者、今現在どれほどいるのか、これをお伺いいたします。
また、後の対応についてもお伺いいたします。
横山明美議長#5262 / 6231
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
岡坂忠志委員長#5263 / 6231
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
岡坂忠志委員長#5264 / 6231
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
大平亮介委員長#5265 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員長#5266 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#5267 / 6231
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
大平亮介委員長#5268 / 6231
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#5269 / 6231
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
菊地ルツ委員#5270 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) ぜひここは市民の不安の声をしっかりとお聞きいただきまして、また集団でやることの意義、また同意といいますか、選択権というのをしっかりと守っていただきたいということを申し上げて、この質問はこの場では終わりたいと思います。
それでは最後ですが、学校給食について伺ってまいります。
先ほど物価高騰による云々かんぬんというのもお答えいただきました。学校給食だけではなく、私どもの食卓におきましても、特にお米の値上がりというのは大変深刻なものであります。諸物価高騰の折から経費のことが注目されがちですけれども、しかしながら質を保つことも重要です。学校給食は、申し上げるまでもなく、これは教材であるということであります。もちろん子供たちに栄養をしっかり与えるという、初めのスタートしたときの目的もありますが、地元産の原材料を優先して調達してきたといった、こういった歴史がございます。
今の給食センターができてから10年目ということで、地産地消の考え、これからこれが基本ということでありましたので、現状はどうなっているのでしょうかということもお伺いしたいと思っております。この物価高騰の中で、これまでと同じように地場産の食材を優先して使えるのでしょうか。
また、以前、市の食育推進計画では、学校給食におけます地場産野菜の目標値というのがありました。今はもうそれがなくなっているんですけれども、使用率の目標値70%だったと思います。現状どうなっているでしょうか。また、ほかの食材、お野菜以外にも使用率に変化はあるんでしょうか。地産地消の取組みについて、導入率がどのように上がっているか下がっているかということ、輸入食材の使用頻度が上がっていないでしょうかということについても伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#5271 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) ぜひここは市民の不安の声をしっかりとお聞きいただきまして、また集団でやることの意義、また同意といいますか、選択権というのをしっかりと守っていただきたいということを申し上げて、この質問はこの場では終わりたいと思います。
それでは最後ですが、学校給食について伺ってまいります。
先ほど物価高騰による云々かんぬんというのもお答えいただきました。学校給食だけではなく、私どもの食卓におきましても、特にお米の値上がりというのは大変深刻なものであります。諸物価高騰の折から経費のことが注目されがちですけれども、しかしながら質を保つことも重要です。学校給食は、申し上げるまでもなく、これは教材であるということであります。もちろん子供たちに栄養をしっかり与えるという、初めのスタートしたときの目的もありますが、地元産の原材料を優先して調達してきたといった、こういった歴史がございます。
今の給食センターができてから10年目ということで、地産地消の考え、これからこれが基本ということでありましたので、現状はどうなっているのでしょうかということもお伺いしたいと思っております。この物価高騰の中で、これまでと同じように地場産の食材を優先して使えるのでしょうか。
また、以前、市の食育推進計画では、学校給食におけます地場産野菜の目標値というのがありました。今はもうそれがなくなっているんですけれども、使用率の目標値70%だったと思います。現状どうなっているでしょうか。また、ほかの食材、お野菜以外にも使用率に変化はあるんでしょうか。地産地消の取組みについて、導入率がどのように上がっているか下がっているかということ、輸入食材の使用頻度が上がっていないでしょうかということについても伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#5272 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) ぜひここは市民の不安の声をしっかりとお聞きいただきまして、また集団でやることの意義、また同意といいますか、選択権というのをしっかりと守っていただきたいということを申し上げて、この質問はこの場では終わりたいと思います。
それでは最後ですが、学校給食について伺ってまいります。
先ほど物価高騰による云々かんぬんというのもお答えいただきました。学校給食だけではなく、私どもの食卓におきましても、特にお米の値上がりというのは大変深刻なものであります。諸物価高騰の折から経費のことが注目されがちですけれども、しかしながら質を保つことも重要です。学校給食は、申し上げるまでもなく、これは教材であるということであります。もちろん子供たちに栄養をしっかり与えるという、初めのスタートしたときの目的もありますが、地元産の原材料を優先して調達してきたといった、こういった歴史がございます。
今の給食センターができてから10年目ということで、地産地消の考え、これからこれが基本ということでありましたので、現状はどうなっているのでしょうかということもお伺いしたいと思っております。この物価高騰の中で、これまでと同じように地場産の食材を優先して使えるのでしょうか。
また、以前、市の食育推進計画では、学校給食におけます地場産野菜の目標値というのがありました。今はもうそれがなくなっているんですけれども、使用率の目標値70%だったと思います。現状どうなっているでしょうか。また、ほかの食材、お野菜以外にも使用率に変化はあるんでしょうか。地産地消の取組みについて、導入率がどのように上がっているか下がっているかということ、輸入食材の使用頻度が上がっていないでしょうかということについても伺いたいと思います。
石井宏治議員#5273 / 6231
◆26番(石井宏治議員) それでは、返還に同意を得ている対象者、今現在どれほどいるのか、これをお伺いいたします。
また、後の対応についてもお伺いいたします。
石井宏治議員#5274 / 6231
◆26番(石井宏治議員) それでは、返還に同意を得ている対象者、今現在どれほどいるのか、これをお伺いいたします。
また、後の対応についてもお伺いいたします。
椎名成委員#5275 / 6231
◆2番(椎名成委員) 大体まとめていきます。
僕が言いたかったのは、今僕もこういう状況ですよと幾ら御説明しても、今回の市民意見交換会でもかなりの熱量で困ってるという声がある。これは現実として行政としては受け止めて、何かしらを、いや、もうこうですよ、我慢してください。でも、この先、民間の駐車場が1年なり2年後というだけでは、ちょっと足りない気がするんです。だから、やっぱり考える。例えばもうちょっと、とかちプラザを使った場合に、駅の中にあるお店で使ったら少し安くなる仕組みであったりとか、何か本当に数台程度でも配慮が必要な方っていると思うんですよね。
文化ホールは車椅子駐車場というのを増大したり、いろいろ僕も提案してまいりましたので、今回勉強になったのは、市民意見交換会でそういう御意見がある。僕たちも全部できるよということじゃなく、やっぱり考えなきゃいけないなと思うんです、そういう困っている方が。それをしないと、どんどん市民の心が離れてしまうと思うので、今回質問させていただいたので、すぐにお金がかかることだからできる、できないはあると思うんですけど、今回ちょっとお話をさせていただきました。みんなで聞いてた内容でありました。
もう一個が、とかちプラザのトイレなんですね。これも市民の方から御連絡があって、女性の方だったんですけども、女性用トイレですね、洋式トイレが少ないという話を聞いたんですけど、現在の状況について伺いたいと思います。
横山明美議長#5276 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
石田智之こども健康担当参事#5277 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、初めに、発達障害の相談体制についてお答えいたします。
帯広市では、早期発見、早期療育の視点に立ち、乳幼児期からの相談体制の充実のため、発達が気になる児童や障害児に関する相談窓口として、こども発達相談室を設置し、保護者等からの相談について電話や来所、訪問による対応を行っているところであります。このこども発達相談室では、保護者から子供の状況や悩みなどを聞き取り、児の成長等に合わせた対応の助言や障害児通所支援などの福祉サービスに関する情報提供などを実施しております。
また、家庭での困り感が強い場合や具体的な支援が必要な場合は、発達検査を実施し、そのお子さんの得意なことや苦手なところを把握し、関わり方を家族と一緒に考え、伝えるなど、発達に心配のある子供の早期発見や保護者の不安や心配の軽減に努めております。
また、乳幼児健診や乳幼児健診の事後教室において、保護者の気持ちに寄り添いながら相談対応する中で、発達に関する心配がある場合は、こども発達相談室につなげるなど、適切に児童福祉と母子保健が連携し、対応しているところでございます。
続きまして、市民の健康づくりについてお答えいたします。
帯広市では、健康寿命の延伸に向け、健康増進計画である第三期けんこう帯広21において、生活習慣の改善やがん、糖尿病をはじめとする生活習慣病の発症及び重症化の予防、生活機能の維持向上などを基本施策に掲げ、市民が主体的に取り組めるよう、関係機関等と連携を図るほか、高齢化やライフスタイルの変化など、時代や地域の特性を見極め、各ライフステージに視点を置く生涯を通じた健康づくりに取り組む考えであります。個人の取組みの促進に向け、健康相談や出前健康講座、健診等の実施のほか、健康意識の向上に資する環境整備として、スマートライフプロジェクトや健康マイレージ事業など、企業等と協働した健康づくり事業を実施するとともに、高齢期における介護や生活習慣の重症化予防対策として、高齢者介護予防と保健事業の一体的実施事業を進めるなど、世代や個々の状況に合わせた保健事業に取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5278 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、初めに、発達障害の相談体制についてお答えいたします。
帯広市では、早期発見、早期療育の視点に立ち、乳幼児期からの相談体制の充実のため、発達が気になる児童や障害児に関する相談窓口として、こども発達相談室を設置し、保護者等からの相談について電話や来所、訪問による対応を行っているところであります。このこども発達相談室では、保護者から子供の状況や悩みなどを聞き取り、児の成長等に合わせた対応の助言や障害児通所支援などの福祉サービスに関する情報提供などを実施しております。
また、家庭での困り感が強い場合や具体的な支援が必要な場合は、発達検査を実施し、そのお子さんの得意なことや苦手なところを把握し、関わり方を家族と一緒に考え、伝えるなど、発達に心配のある子供の早期発見や保護者の不安や心配の軽減に努めております。
また、乳幼児健診や乳幼児健診の事後教室において、保護者の気持ちに寄り添いながら相談対応する中で、発達に関する心配がある場合は、こども発達相談室につなげるなど、適切に児童福祉と母子保健が連携し、対応しているところでございます。
続きまして、市民の健康づくりについてお答えいたします。
帯広市では、健康寿命の延伸に向け、健康増進計画である第三期けんこう帯広21において、生活習慣の改善やがん、糖尿病をはじめとする生活習慣病の発症及び重症化の予防、生活機能の維持向上などを基本施策に掲げ、市民が主体的に取り組めるよう、関係機関等と連携を図るほか、高齢化やライフスタイルの変化など、時代や地域の特性を見極め、各ライフステージに視点を置く生涯を通じた健康づくりに取り組む考えであります。個人の取組みの促進に向け、健康相談や出前健康講座、健診等の実施のほか、健康意識の向上に資する環境整備として、スマートライフプロジェクトや健康マイレージ事業など、企業等と協働した健康づくり事業を実施するとともに、高齢期における介護や生活習慣の重症化予防対策として、高齢者介護予防と保健事業の一体的実施事業を進めるなど、世代や個々の状況に合わせた保健事業に取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5279 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、初めに、発達障害の相談体制についてお答えいたします。
帯広市では、早期発見、早期療育の視点に立ち、乳幼児期からの相談体制の充実のため、発達が気になる児童や障害児に関する相談窓口として、こども発達相談室を設置し、保護者等からの相談について電話や来所、訪問による対応を行っているところであります。このこども発達相談室では、保護者から子供の状況や悩みなどを聞き取り、児の成長等に合わせた対応の助言や障害児通所支援などの福祉サービスに関する情報提供などを実施しております。
また、家庭での困り感が強い場合や具体的な支援が必要な場合は、発達検査を実施し、そのお子さんの得意なことや苦手なところを把握し、関わり方を家族と一緒に考え、伝えるなど、発達に心配のある子供の早期発見や保護者の不安や心配の軽減に努めております。
また、乳幼児健診や乳幼児健診の事後教室において、保護者の気持ちに寄り添いながら相談対応する中で、発達に関する心配がある場合は、こども発達相談室につなげるなど、適切に児童福祉と母子保健が連携し、対応しているところでございます。
続きまして、市民の健康づくりについてお答えいたします。
帯広市では、健康寿命の延伸に向け、健康増進計画である第三期けんこう帯広21において、生活習慣の改善やがん、糖尿病をはじめとする生活習慣病の発症及び重症化の予防、生活機能の維持向上などを基本施策に掲げ、市民が主体的に取り組めるよう、関係機関等と連携を図るほか、高齢化やライフスタイルの変化など、時代や地域の特性を見極め、各ライフステージに視点を置く生涯を通じた健康づくりに取り組む考えであります。個人の取組みの促進に向け、健康相談や出前健康講座、健診等の実施のほか、健康意識の向上に資する環境整備として、スマートライフプロジェクトや健康マイレージ事業など、企業等と協働した健康づくり事業を実施するとともに、高齢期における介護や生活習慣の重症化予防対策として、高齢者介護予防と保健事業の一体的実施事業を進めるなど、世代や個々の状況に合わせた保健事業に取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#5280 / 6231
◆2番(椎名成委員) 大体まとめていきます。
僕が言いたかったのは、今僕もこういう状況ですよと幾ら御説明しても、今回の市民意見交換会でもかなりの熱量で困ってるという声がある。これは現実として行政としては受け止めて、何かしらを、いや、もうこうですよ、我慢してください。でも、この先、民間の駐車場が1年なり2年後というだけでは、ちょっと足りない気がするんです。だから、やっぱり考える。例えばもうちょっと、とかちプラザを使った場合に、駅の中にあるお店で使ったら少し安くなる仕組みであったりとか、何か本当に数台程度でも配慮が必要な方っていると思うんですよね。
文化ホールは車椅子駐車場というのを増大したり、いろいろ僕も提案してまいりましたので、今回勉強になったのは、市民意見交換会でそういう御意見がある。僕たちも全部できるよということじゃなく、やっぱり考えなきゃいけないなと思うんです、そういう困っている方が。それをしないと、どんどん市民の心が離れてしまうと思うので、今回質問させていただいたので、すぐにお金がかかることだからできる、できないはあると思うんですけど、今回ちょっとお話をさせていただきました。みんなで聞いてた内容でありました。
もう一個が、とかちプラザのトイレなんですね。これも市民の方から御連絡があって、女性の方だったんですけども、女性用トイレですね、洋式トイレが少ないという話を聞いたんですけど、現在の状況について伺いたいと思います。
椎名成委員#5281 / 6231
◆2番(椎名成委員) 大体まとめていきます。
僕が言いたかったのは、今僕もこういう状況ですよと幾ら御説明しても、今回の市民意見交換会でもかなりの熱量で困ってるという声がある。これは現実として行政としては受け止めて、何かしらを、いや、もうこうですよ、我慢してください。でも、この先、民間の駐車場が1年なり2年後というだけでは、ちょっと足りない気がするんです。だから、やっぱり考える。例えばもうちょっと、とかちプラザを使った場合に、駅の中にあるお店で使ったら少し安くなる仕組みであったりとか、何か本当に数台程度でも配慮が必要な方っていると思うんですよね。
文化ホールは車椅子駐車場というのを増大したり、いろいろ僕も提案してまいりましたので、今回勉強になったのは、市民意見交換会でそういう御意見がある。僕たちも全部できるよということじゃなく、やっぱり考えなきゃいけないなと思うんです、そういう困っている方が。それをしないと、どんどん市民の心が離れてしまうと思うので、今回質問させていただいたので、すぐにお金がかかることだからできる、できないはあると思うんですけど、今回ちょっとお話をさせていただきました。みんなで聞いてた内容でありました。
もう一個が、とかちプラザのトイレなんですね。これも市民の方から御連絡があって、女性の方だったんですけども、女性用トイレですね、洋式トイレが少ないという話を聞いたんですけど、現在の状況について伺いたいと思います。
横山明美議長#5282 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
藤原理恵子学校給食センター長#5283 / 6231
◎藤原理恵子学校給食センター長 これまでも物価高騰の中におきましても、学校給食の食材の調達については、市内、管内、道内、道外の順に優先的に調達をしております。
地場産野菜の使用率でございますが、目標値のございました第3次帯広市食育推進計画の最終年度からちょっと推移を御説明させていただきますが、令和4年度が63.6%、令和5年度は59.3%、令和6年度は令和7年1月時点でございますが55%となっておりまして、約6割程度で推移をしているところでございます。
また、野菜以外ということで豚肉でありますが、約9割程度が十勝産で推移をしているところでございまして、物価高騰による変化というのはございません。
今後におきましても、十勝・帯広で生産される良質な農畜産物を優先して活用していく考えでございます。
以上でございます。
藤原理恵子学校給食センター長#5284 / 6231
◎藤原理恵子学校給食センター長 これまでも物価高騰の中におきましても、学校給食の食材の調達については、市内、管内、道内、道外の順に優先的に調達をしております。
地場産野菜の使用率でございますが、目標値のございました第3次帯広市食育推進計画の最終年度からちょっと推移を御説明させていただきますが、令和4年度が63.6%、令和5年度は59.3%、令和6年度は令和7年1月時点でございますが55%となっておりまして、約6割程度で推移をしているところでございます。
また、野菜以外ということで豚肉でありますが、約9割程度が十勝産で推移をしているところでございまして、物価高騰による変化というのはございません。
今後におきましても、十勝・帯広で生産される良質な農畜産物を優先して活用していく考えでございます。
以上でございます。
藤原理恵子学校給食センター長#5285 / 6231
◎藤原理恵子学校給食センター長 これまでも物価高騰の中におきましても、学校給食の食材の調達については、市内、管内、道内、道外の順に優先的に調達をしております。
地場産野菜の使用率でございますが、目標値のございました第3次帯広市食育推進計画の最終年度からちょっと推移を御説明させていただきますが、令和4年度が63.6%、令和5年度は59.3%、令和6年度は令和7年1月時点でございますが55%となっておりまして、約6割程度で推移をしているところでございます。
また、野菜以外ということで豚肉でありますが、約9割程度が十勝産で推移をしているところでございまして、物価高騰による変化というのはございません。
今後におきましても、十勝・帯広で生産される良質な農畜産物を優先して活用していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5286 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
大平亮介委員長#5287 / 6231
○大平亮介委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#5288 / 6231
○大平亮介委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#5289 / 6231
○大平亮介委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員#5290 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) 下がってはいるんですね、残念ですけれども。これはやはり食料基地帯広・十勝の給食ですので、以前はいろいろな制約もあって、帯広の給食はという評判が定番化していましたけども、しかし今、帯広の給食はおいしいと変わってきています。そして、そのおいしさは、地場産の食材を使っているんだということも、これは大きな要因になっていると思うんですね。そこのところは大変なこともあると思いますけれども、今現状、下がっている状況を少しでも上げていくような御努力を今後も続けていただきたいと思います。
帯広の給食の特徴として、アレルギー対応食を出している、除去食を提供しているということも、これも大きな特色の一つになっております。こちらの状況はどうなっているでしょうか。
また、アレルギー以外、昨日、おとといでしたかもありましたけれども、外国人の児童・生徒も増えております。様々な理由で食べるものに制約があるというお子さんもいらっしゃると思いますが、その把握や対応はどうなっているでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#5291 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#5292 / 6231
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 とかちプラザ全体に設置している女性用トイレは合計29基ありまして、内訳は和式が12基、洋式が17基となっております。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#5293 / 6231
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 とかちプラザ全体に設置している女性用トイレは合計29基ありまして、内訳は和式が12基、洋式が17基となっております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#5294 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 現在のところ、対象者の6割を超える方々から返還の同意をいただいており、こうした方々には返還金の納付に係る書類を送付しております。今後は、返還金の収納状況を逐次確認するとともに、その状況によっては電話がけや訪問など、納付勧奨を行ってまいりたいと考えております。
あわせまして、返還の同意を得ていない方には、公平性の観点から、引き続き様々な機会を捉え、接触を図り、返還に係る誓約書の徴収に向け、取り組んでいく考えでございます。
以上です。
4.閉会中継続調査の申し出について#5295 / 6231
△4.閉会中継続調査の申し出について
桃井順洋市民福祉部長#5296 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 現在のところ、対象者の6割を超える方々から返還の同意をいただいており、こうした方々には返還金の納付に係る書類を送付しております。今後は、返還金の収納状況を逐次確認するとともに、その状況によっては電話がけや訪問など、納付勧奨を行ってまいりたいと考えております。
あわせまして、返還の同意を得ていない方には、公平性の観点から、引き続き様々な機会を捉え、接触を図り、返還に係る誓約書の徴収に向け、取り組んでいく考えでございます。
以上です。
菊地ルツ委員#5297 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) 下がってはいるんですね、残念ですけれども。これはやはり食料基地帯広・十勝の給食ですので、以前はいろいろな制約もあって、帯広の給食はという評判が定番化していましたけども、しかし今、帯広の給食はおいしいと変わってきています。そして、そのおいしさは、地場産の食材を使っているんだということも、これは大きな要因になっていると思うんですね。そこのところは大変なこともあると思いますけれども、今現状、下がっている状況を少しでも上げていくような御努力を今後も続けていただきたいと思います。
帯広の給食の特徴として、アレルギー対応食を出している、除去食を提供しているということも、これも大きな特色の一つになっております。こちらの状況はどうなっているでしょうか。
また、アレルギー以外、昨日、おとといでしたかもありましたけれども、外国人の児童・生徒も増えております。様々な理由で食べるものに制約があるというお子さんもいらっしゃると思いますが、その把握や対応はどうなっているでしょうか、お伺いいたします。
4.閉会中継続調査の申し出について#5298 / 6231
△4.閉会中継続調査の申し出について
横山明美議長#5299 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
4.閉会中継続調査の申し出について#5300 / 6231
△4.閉会中継続調査の申し出について
横山明美議長#5301 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#5302 / 6231
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 とかちプラザ全体に設置している女性用トイレは合計29基ありまして、内訳は和式が12基、洋式が17基となっております。
以上でございます。
菊地ルツ委員#5303 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) 下がってはいるんですね、残念ですけれども。これはやはり食料基地帯広・十勝の給食ですので、以前はいろいろな制約もあって、帯広の給食はという評判が定番化していましたけども、しかし今、帯広の給食はおいしいと変わってきています。そして、そのおいしさは、地場産の食材を使っているんだということも、これは大きな要因になっていると思うんですね。そこのところは大変なこともあると思いますけれども、今現状、下がっている状況を少しでも上げていくような御努力を今後も続けていただきたいと思います。
帯広の給食の特徴として、アレルギー対応食を出している、除去食を提供しているということも、これも大きな特色の一つになっております。こちらの状況はどうなっているでしょうか。
また、アレルギー以外、昨日、おとといでしたかもありましたけれども、外国人の児童・生徒も増えております。様々な理由で食べるものに制約があるというお子さんもいらっしゃると思いますが、その把握や対応はどうなっているでしょうか、お伺いいたします。
桃井順洋市民福祉部長#5304 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 現在のところ、対象者の6割を超える方々から返還の同意をいただいており、こうした方々には返還金の納付に係る書類を送付しております。今後は、返還金の収納状況を逐次確認するとともに、その状況によっては電話がけや訪問など、納付勧奨を行ってまいりたいと考えております。
あわせまして、返還の同意を得ていない方には、公平性の観点から、引き続き様々な機会を捉え、接触を図り、返還に係る誓約書の徴収に向け、取り組んでいく考えでございます。
以上です。
今野祐子議員#5305 / 6231
◆11番(今野祐子議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
初めに、学校図書館の充実について質問をさせていただきます。
子供たちの読書離れの進む中、学校図書の役割も大きくなっている中、新しい書籍を購入し、図書の入替えを行っていくことは重要と考えますが、学校図書の更新状況についてお伺いいたします。
椎名成委員#5306 / 6231
◆2番(椎名成委員) それでは、このうちレインボーホールのホワイエについては一度に多くの方が利用することが想定されますが、ホワイエの女性用トイレについてはどのような状況になっているか伺います。
横山明美議長#5307 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
大平亮介委員長#5308 / 6231
○大平亮介委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
今野祐子議員#5309 / 6231
◆11番(今野祐子議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
初めに、学校図書館の充実について質問をさせていただきます。
子供たちの読書離れの進む中、学校図書の役割も大きくなっている中、新しい書籍を購入し、図書の入替えを行っていくことは重要と考えますが、学校図書の更新状況についてお伺いいたします。
椎名成委員#5310 / 6231
◆2番(椎名成委員) それでは、このうちレインボーホールのホワイエについては一度に多くの方が利用することが想定されますが、ホワイエの女性用トイレについてはどのような状況になっているか伺います。
今野祐子議員#5311 / 6231
◆11番(今野祐子議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
初めに、学校図書館の充実について質問をさせていただきます。
子供たちの読書離れの進む中、学校図書の役割も大きくなっている中、新しい書籍を購入し、図書の入替えを行っていくことは重要と考えますが、学校図書の更新状況についてお伺いいたします。
藤原理恵子学校給食センター長#5312 / 6231
◎藤原理恵子学校給食センター長 学校給食におけます食物アレルギーの対応を行っている児童・生徒数は、令和5年度数値なりますが、アレルゲン情報の提供者が140人、代替飲料の提供者が62人、除去食の提供者が65人と微増になっているところであります。
食物アレルギー以外の理由で制約のある児童・生徒への対応といたしまして、例えばハラル食などの対応というのは実施することはできませんけれども、例えばムスリムの方に対しては、必要に応じまして、センターから学校に対し食材の情報提供を行っているケースがございます。
以上でございます。
横山明美議長#5313 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
藤原理恵子学校給食センター長#5314 / 6231
◎藤原理恵子学校給食センター長 学校給食におけます食物アレルギーの対応を行っている児童・生徒数は、令和5年度数値なりますが、アレルゲン情報の提供者が140人、代替飲料の提供者が62人、除去食の提供者が65人と微増になっているところであります。
食物アレルギー以外の理由で制約のある児童・生徒への対応といたしまして、例えばハラル食などの対応というのは実施することはできませんけれども、例えばムスリムの方に対しては、必要に応じまして、センターから学校に対し食材の情報提供を行っているケースがございます。
以上でございます。
藤原理恵子学校給食センター長#5315 / 6231
◎藤原理恵子学校給食センター長 学校給食におけます食物アレルギーの対応を行っている児童・生徒数は、令和5年度数値なりますが、アレルゲン情報の提供者が140人、代替飲料の提供者が62人、除去食の提供者が65人と微増になっているところであります。
食物アレルギー以外の理由で制約のある児童・生徒への対応といたしまして、例えばハラル食などの対応というのは実施することはできませんけれども、例えばムスリムの方に対しては、必要に応じまして、センターから学校に対し食材の情報提供を行っているケースがございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#5316 / 6231
○大平亮介委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員長#5317 / 6231
○大平亮介委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
椎名成委員#5318 / 6231
◆2番(椎名成委員) それでは、このうちレインボーホールのホワイエについては一度に多くの方が利用することが想定されますが、ホワイエの女性用トイレについてはどのような状況になっているか伺います。
横山明美議長#5319 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#5320 / 6231
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 レインボーホールのホワイエに設置している女性トイレにつきましては、合計6基ありまして、内訳は和式が5基、洋式が1基となっております。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#5321 / 6231
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 レインボーホールのホワイエに設置している女性トイレにつきましては、合計6基ありまして、内訳は和式が5基、洋式が1基となっております。
以上でございます。
横山明美議長#5322 / 6231
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#5323 / 6231
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#5324 / 6231
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
菊地ルツ委員#5325 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) できることとできないことがあるということなんですが、将来的にこれも変化していることがあるかもしれませんので、視野に入れながら、メニューの工夫などもしていただきたいと思っております。食材、今後も高騰が続くと思いますので、いろいろな努力、メニュー上の工夫などもしていただきながら進めていただきたいと思っております。
そして、市長公約でもあるおいしい給食プロジェクトでありますが、来年度で最終年度となります。これまでの取組みの内容と、それからプロジェクト以外の献立でもどのような工夫をしておいしい給食につなげているのかということをお聞きして、終わりたいと思います。
石井宏治議員#5326 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 返還に同意を得た対象者には、返還金を納めてもらう書類を送付しており、その収納状況によっては納付勧奨を行うとのことでありますが、今後生じる可能性のある収入未済分への対応についてお伺いいたします。
石井宏治議員#5327 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 返還に同意を得た対象者には、返還金を納めてもらう書類を送付しており、その収納状況によっては納付勧奨を行うとのことでありますが、今後生じる可能性のある収入未済分への対応についてお伺いいたします。
石井宏治議員#5328 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 返還に同意を得た対象者には、返還金を納めてもらう書類を送付しており、その収納状況によっては納付勧奨を行うとのことでありますが、今後生じる可能性のある収入未済分への対応についてお伺いいたします。
菊地ルツ委員#5329 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) できることとできないことがあるということなんですが、将来的にこれも変化していることがあるかもしれませんので、視野に入れながら、メニューの工夫などもしていただきたいと思っております。食材、今後も高騰が続くと思いますので、いろいろな努力、メニュー上の工夫などもしていただきながら進めていただきたいと思っております。
そして、市長公約でもあるおいしい給食プロジェクトでありますが、来年度で最終年度となります。これまでの取組みの内容と、それからプロジェクト以外の献立でもどのような工夫をしておいしい給食につなげているのかということをお聞きして、終わりたいと思います。
大平亮介委員長#5330 / 6231
○大平亮介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
金須健裕生涯学習文化課長補佐#5331 / 6231
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 レインボーホールのホワイエに設置している女性トイレにつきましては、合計6基ありまして、内訳は和式が5基、洋式が1基となっております。
以上でございます。
大平亮介委員長#5332 / 6231
○大平亮介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#5333 / 6231
○大平亮介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員#5334 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) できることとできないことがあるということなんですが、将来的にこれも変化していることがあるかもしれませんので、視野に入れながら、メニューの工夫などもしていただきたいと思っております。食材、今後も高騰が続くと思いますので、いろいろな努力、メニュー上の工夫などもしていただきながら進めていただきたいと思っております。
そして、市長公約でもあるおいしい給食プロジェクトでありますが、来年度で最終年度となります。これまでの取組みの内容と、それからプロジェクト以外の献立でもどのような工夫をしておいしい給食につなげているのかということをお聞きして、終わりたいと思います。
横山明美議長#5335 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
大平亮介委員長#5336 / 6231
○大平亮介委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時52分散会
藤原理恵子学校給食センター長#5337 / 6231
◎藤原理恵子学校給食センター長 おいしい給食プロジェクトでは、地域の食の専門家や、生産者、企業と連携いたしまして、地元産食材を使用した新メニューとして洋風煮込みやパンのほか、コロッケ等の加工品3品について開発を行い、ふるさと給食や学校給食週間に合わせまして児童・生徒に提供するなど、給食の魅力向上に取り組んできたところでございます。
また、学校給食標語コンテストや児童との意見交換会を実施しましたほか、人気献立の紹介動画の作成や学校給食に関するPR動画の活用など、食育の推進や情報発信を通じた学校給食への理解促進に取り組んできたところでございます。
また、プロジェクト以外でも、これまでは学校給食は栄養教諭、栄養士を中心に毎年度新たなメニューを開発し、提供してきておりますほか、学校の授業を活用して子供たちが考えたメニューを実際に給食に出す取組みなどを行っておりますなど、日頃より安全・安心で魅力ある給食の提供に努めているところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#5338 / 6231
◆2番(椎名成委員) これはちょっとないなというか、もう洋式が1基なんですよね。かなりの人数を収容する施設であります。やっぱりホワイエの女性用洋式トイレの割合は少ない。洋式化を要望する声というのは市には届いているのでしょうか。今後の改修に対しての市の考えを伺います。
椎名成委員#5339 / 6231
◆2番(椎名成委員) これはちょっとないなというか、もう洋式が1基なんですよね。かなりの人数を収容する施設であります。やっぱりホワイエの女性用洋式トイレの割合は少ない。洋式化を要望する声というのは市には届いているのでしょうか。今後の改修に対しての市の考えを伺います。
椎名成委員#5340 / 6231
◆2番(椎名成委員) これはちょっとないなというか、もう洋式が1基なんですよね。かなりの人数を収容する施設であります。やっぱりホワイエの女性用洋式トイレの割合は少ない。洋式化を要望する声というのは市には届いているのでしょうか。今後の改修に対しての市の考えを伺います。
藤原理恵子学校給食センター長#5341 / 6231
◎藤原理恵子学校給食センター長 おいしい給食プロジェクトでは、地域の食の専門家や、生産者、企業と連携いたしまして、地元産食材を使用した新メニューとして洋風煮込みやパンのほか、コロッケ等の加工品3品について開発を行い、ふるさと給食や学校給食週間に合わせまして児童・生徒に提供するなど、給食の魅力向上に取り組んできたところでございます。
また、学校給食標語コンテストや児童との意見交換会を実施しましたほか、人気献立の紹介動画の作成や学校給食に関するPR動画の活用など、食育の推進や情報発信を通じた学校給食への理解促進に取り組んできたところでございます。
また、プロジェクト以外でも、これまでは学校給食は栄養教諭、栄養士を中心に毎年度新たなメニューを開発し、提供してきておりますほか、学校の授業を活用して子供たちが考えたメニューを実際に給食に出す取組みなどを行っておりますなど、日頃より安全・安心で魅力ある給食の提供に努めているところでございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#5342 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 令和3年度から令和5年度における電子書籍を含む学校図書購入費用は、令和3年度4,989万5,967円、令和4年度801万2,218円、令和5年度871万8,066円となっております。
なお、令和3年度につきましては、国が定める蔵書基準を達成するため、政策的に財政措置を行ったものであります。
各学校におきましては、図書の利用価値向上や児童・生徒の興味関心に配慮しながら、図書の更新が進められているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5343 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 令和3年度から令和5年度における電子書籍を含む学校図書購入費用は、令和3年度4,989万5,967円、令和4年度801万2,218円、令和5年度871万8,066円となっております。
なお、令和3年度につきましては、国が定める蔵書基準を達成するため、政策的に財政措置を行ったものであります。
各学校におきましては、図書の利用価値向上や児童・生徒の興味関心に配慮しながら、図書の更新が進められているところであります。
以上であります。
横山明美議長#5344 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
大平亮介委員長#5345 / 6231
○大平亮介委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時52分散会
大平亮介委員長#5346 / 6231
○大平亮介委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時52分散会
横山明美議長#5347 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
服部哲也学校教育部長#5348 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 令和3年度から令和5年度における電子書籍を含む学校図書購入費用は、令和3年度4,989万5,967円、令和4年度801万2,218円、令和5年度871万8,066円となっております。
なお、令和3年度につきましては、国が定める蔵書基準を達成するため、政策的に財政措置を行ったものであります。
各学校におきましては、図書の利用価値向上や児童・生徒の興味関心に配慮しながら、図書の更新が進められているところであります。
以上であります。
藤原理恵子学校給食センター長#5349 / 6231
◎藤原理恵子学校給食センター長 おいしい給食プロジェクトでは、地域の食の専門家や、生産者、企業と連携いたしまして、地元産食材を使用した新メニューとして洋風煮込みやパンのほか、コロッケ等の加工品3品について開発を行い、ふるさと給食や学校給食週間に合わせまして児童・生徒に提供するなど、給食の魅力向上に取り組んできたところでございます。
また、学校給食標語コンテストや児童との意見交換会を実施しましたほか、人気献立の紹介動画の作成や学校給食に関するPR動画の活用など、食育の推進や情報発信を通じた学校給食への理解促進に取り組んできたところでございます。
また、プロジェクト以外でも、これまでは学校給食は栄養教諭、栄養士を中心に毎年度新たなメニューを開発し、提供してきておりますほか、学校の授業を活用して子供たちが考えたメニューを実際に給食に出す取組みなどを行っておりますなど、日頃より安全・安心で魅力ある給食の提供に努めているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#5350 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。
これで全ての私の質問は終わりますけれども、今の給食センターはオープンして10年目ということで、服部部長も給食センターにいらっしゃったこともありました。そして、藤原センター長も、本日といいますか、恐らく委員会は今日が最後だろうなと思います。この10年間で、この帯広の給食、おいしい給食に大きく変わってきたと思います。本当に皆様の御努力に感謝を申し上げまして、今後もより一層の努力をお願い申し上げたいと思います。
以上です。
菊地ルツ委員#5351 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。
これで全ての私の質問は終わりますけれども、今の給食センターはオープンして10年目ということで、服部部長も給食センターにいらっしゃったこともありました。そして、藤原センター長も、本日といいますか、恐らく委員会は今日が最後だろうなと思います。この10年間で、この帯広の給食、おいしい給食に大きく変わってきたと思います。本当に皆様の御努力に感謝を申し上げまして、今後もより一層の努力をお願い申し上げたいと思います。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5352 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 収入未済が生じないよう、訪問や電話かけ等による納付勧奨に鋭意取り組んでいく考えでございますが、こうした取組みを進めながら催告書の送付や電話での督促を行うなど債権回収に努めていくとともに、法や制度の趣旨にのっとり、適切に対応してまいりたいと考えております。
以上です。
米通朋樹生涯学習文化課長#5353 / 6231
◎米通朋樹生涯学習文化課長 この洋式化の要望につきましては、レインボーホールホワイエ、こちらを名指ししたものではございませんが、利用者のアンケート、またとかちプラザ運営審議会等におきまして意見として上がってございます。
洋式化が進んでいないというところは、私どもも課題として認識しておりまして、今後の改修につきましては、とかちプラザも老朽化が進んでおりまして、施設機能発揮に影響を与える修繕箇所もございます。こうした修繕箇所、こうしたものを含めながら、施設整備全体の優先度や費用面、こうしたことを考慮しながら進めていきたいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#5354 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
米通朋樹生涯学習文化課長#5355 / 6231
◎米通朋樹生涯学習文化課長 この洋式化の要望につきましては、レインボーホールホワイエ、こちらを名指ししたものではございませんが、利用者のアンケート、またとかちプラザ運営審議会等におきまして意見として上がってございます。
洋式化が進んでいないというところは、私どもも課題として認識しておりまして、今後の改修につきましては、とかちプラザも老朽化が進んでおりまして、施設機能発揮に影響を与える修繕箇所もございます。こうした修繕箇所、こうしたものを含めながら、施設整備全体の優先度や費用面、こうしたことを考慮しながら進めていきたいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#5356 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5357 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
桃井順洋市民福祉部長#5358 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 収入未済が生じないよう、訪問や電話かけ等による納付勧奨に鋭意取り組んでいく考えでございますが、こうした取組みを進めながら催告書の送付や電話での督促を行うなど債権回収に努めていくとともに、法や制度の趣旨にのっとり、適切に対応してまいりたいと考えております。
以上です。
米通朋樹生涯学習文化課長#5359 / 6231
◎米通朋樹生涯学習文化課長 この洋式化の要望につきましては、レインボーホールホワイエ、こちらを名指ししたものではございませんが、利用者のアンケート、またとかちプラザ運営審議会等におきまして意見として上がってございます。
洋式化が進んでいないというところは、私どもも課題として認識しておりまして、今後の改修につきましては、とかちプラザも老朽化が進んでおりまして、施設機能発揮に影響を与える修繕箇所もございます。こうした修繕箇所、こうしたものを含めながら、施設整備全体の優先度や費用面、こうしたことを考慮しながら進めていきたいと考えてございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5360 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 収入未済が生じないよう、訪問や電話かけ等による納付勧奨に鋭意取り組んでいく考えでございますが、こうした取組みを進めながら催告書の送付や電話での督促を行うなど債権回収に努めていくとともに、法や制度の趣旨にのっとり、適切に対応してまいりたいと考えております。
以上です。
菊地ルツ委員#5361 / 6231
◆3番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。
これで全ての私の質問は終わりますけれども、今の給食センターはオープンして10年目ということで、服部部長も給食センターにいらっしゃったこともありました。そして、藤原センター長も、本日といいますか、恐らく委員会は今日が最後だろうなと思います。この10年間で、この帯広の給食、おいしい給食に大きく変わってきたと思います。本当に皆様の御努力に感謝を申し上げまして、今後もより一層の努力をお願い申し上げたいと思います。
以上です。
今野祐子議員#5362 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 図書の更新が順調に進められているとのことでした。子供たちが読書に興味を持てるよう、コロナ禍のときはできなかった朝読書を今はされていると思いますので、朝読書のときに読んでよかった本のお勧め本の紹介コーナーを設けるなど、楽しみながら読書ができるような仕掛けや子供たちの意見を聞くことなどをして、書籍を更新していくことも必要と考えますが、市の取組みについてお伺いいたします。
横山明美議長#5363 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#5364 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
椎名成委員#5365 / 6231
◆2番(椎名成委員) その市民の方のお声を届けると、そのときは8月、夏の戦没者の会議だったんですよね。戦没者の会議となると、もう80歳、90歳の御高齢の方がいらっしゃって、そうすると和式というのはもう使えないんですよ。だから、もう大変な状況で、私も女性の方といろんな場所に行くときに、本当に女性の方のトイレは並んでて、男性のほうは比較的スムーズにいくんですけど、これはやっぱり社会問題化してますよね。今国のほうでもそういったものを整備すると言われてまして、できることであれば、お金のこともあると思うんですけども、やっぱりトイレって僕はすごく大事だと思うんです。なので、皆さんが利用するとかちプラザという部分で、ぜひ今御答弁がありました。僕は前向きに受け止めましたので、できるだけ早く改修していただきたいことを求めておきます。
通してとかちプラザ全体の話も、老朽化もしてまいりましたので、今後もいろいろ考えは出てくるでしょうが、様々市民のお声ということで質問させていただきました。
以上で終わります。
椎名成委員#5366 / 6231
◆2番(椎名成委員) その市民の方のお声を届けると、そのときは8月、夏の戦没者の会議だったんですよね。戦没者の会議となると、もう80歳、90歳の御高齢の方がいらっしゃって、そうすると和式というのはもう使えないんですよ。だから、もう大変な状況で、私も女性の方といろんな場所に行くときに、本当に女性の方のトイレは並んでて、男性のほうは比較的スムーズにいくんですけど、これはやっぱり社会問題化してますよね。今国のほうでもそういったものを整備すると言われてまして、できることであれば、お金のこともあると思うんですけども、やっぱりトイレって僕はすごく大事だと思うんです。なので、皆さんが利用するとかちプラザという部分で、ぜひ今御答弁がありました。僕は前向きに受け止めましたので、できるだけ早く改修していただきたいことを求めておきます。
通してとかちプラザ全体の話も、老朽化もしてまいりましたので、今後もいろいろ考えは出てくるでしょうが、様々市民のお声ということで質問させていただきました。
以上で終わります。
椎名成委員#5367 / 6231
◆2番(椎名成委員) その市民の方のお声を届けると、そのときは8月、夏の戦没者の会議だったんですよね。戦没者の会議となると、もう80歳、90歳の御高齢の方がいらっしゃって、そうすると和式というのはもう使えないんですよ。だから、もう大変な状況で、私も女性の方といろんな場所に行くときに、本当に女性の方のトイレは並んでて、男性のほうは比較的スムーズにいくんですけど、これはやっぱり社会問題化してますよね。今国のほうでもそういったものを整備すると言われてまして、できることであれば、お金のこともあると思うんですけども、やっぱりトイレって僕はすごく大事だと思うんです。なので、皆さんが利用するとかちプラザという部分で、ぜひ今御答弁がありました。僕は前向きに受け止めましたので、できるだけ早く改修していただきたいことを求めておきます。
通してとかちプラザ全体の話も、老朽化もしてまいりましたので、今後もいろいろ考えは出てくるでしょうが、様々市民のお声ということで質問させていただきました。
以上で終わります。
今野祐子議員#5368 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 図書の更新が順調に進められているとのことでした。子供たちが読書に興味を持てるよう、コロナ禍のときはできなかった朝読書を今はされていると思いますので、朝読書のときに読んでよかった本のお勧め本の紹介コーナーを設けるなど、楽しみながら読書ができるような仕掛けや子供たちの意見を聞くことなどをして、書籍を更新していくことも必要と考えますが、市の取組みについてお伺いいたします。
今野祐子議員#5369 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 図書の更新が順調に進められているとのことでした。子供たちが読書に興味を持てるよう、コロナ禍のときはできなかった朝読書を今はされていると思いますので、朝読書のときに読んでよかった本のお勧め本の紹介コーナーを設けるなど、楽しみながら読書ができるような仕掛けや子供たちの意見を聞くことなどをして、書籍を更新していくことも必要と考えますが、市の取組みについてお伺いいたします。
横山明美議長#5370 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
西本嘉伸委員長#5371 / 6231
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後3時17分休憩
────────
午後3時40分再開
西本嘉伸委員長#5372 / 6231
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後3時17分休憩
────────
午後3時40分再開
西本嘉伸委員長#5373 / 6231
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後3時17分休憩
────────
午後3時40分再開
西本嘉伸委員長#5374 / 6231
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
岡坂忠志委員長#5375 / 6231
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#5376 / 6231
○横山明美議長 服部部長。
石井宏治議員#5377 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 他の自治体においては、誤った支給などホームページに掲載しているところもありますが、本市では今般の過払いの事例について掲載する考えはあるのかどうか、これを伺っておきます。
石井宏治議員#5378 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 他の自治体においては、誤った支給などホームページに掲載しているところもありますが、本市では今般の過払いの事例について掲載する考えはあるのかどうか、これを伺っておきます。
石井宏治議員#5379 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 他の自治体においては、誤った支給などホームページに掲載しているところもありますが、本市では今般の過払いの事例について掲載する考えはあるのかどうか、これを伺っておきます。
西本嘉伸委員長#5380 / 6231
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
西本嘉伸委員長#5381 / 6231
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
岡坂忠志委員長#5382 / 6231
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#5383 / 6231
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#5384 / 6231
○横山明美議長 服部部長。
岡坂忠志委員長#5385 / 6231
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
服部哲也学校教育部長#5386 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 学校図書館におきましては、児童・生徒が読書に興味や関心を持てるよう、図書館ボランティアと連携した読み聞かせのほか、図書館との連携による効果的な配架技術の習得などに取り組んでおります。
また、それぞれの学校におきまして、各学校へ図書を定期的に配置したり、子供たちに読みたい本のアンケートを行い、蔵書整備の参考とするなど、工夫を凝らしながら読書活動を推進しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5387 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 学校図書館におきましては、児童・生徒が読書に興味や関心を持てるよう、図書館ボランティアと連携した読み聞かせのほか、図書館との連携による効果的な配架技術の習得などに取り組んでおります。
また、それぞれの学校におきまして、各学校へ図書を定期的に配置したり、子供たちに読みたい本のアンケートを行い、蔵書整備の参考とするなど、工夫を凝らしながら読書活動を推進しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5388 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 学校図書館におきましては、児童・生徒が読書に興味や関心を持てるよう、図書館ボランティアと連携した読み聞かせのほか、図書館との連携による効果的な配架技術の習得などに取り組んでおります。
また、それぞれの学校におきまして、各学校へ図書を定期的に配置したり、子供たちに読みたい本のアンケートを行い、蔵書整備の参考とするなど、工夫を凝らしながら読書活動を推進しているところであります。
以上であります。
大和田三朗委員#5389 / 6231
◆9番(大和田三朗委員) 私は関連1問と、今まで7番委員と3番委員さんがフッ化物洗口のことをちょっとお話しいただいたので、取り上げていただいてありがとうございます。
ちょっと週1回法で、週1回というのは、曜日を決めて週に1回だけフッ化物洗口ってするんですけど、900ppmの薬剤を使って、うがいするのは1分間だけで、準備から片づけまで5分かかるかかからないかというぐらいのレベルのものでございますが、今回薬剤が変わるということなんですけれども、そこについてちょっとお知らせいただければと思います。それがまず1問。
あと、予算書の151ページ中、小中学校適正配置推進費22万1,000円について伺います。
現在、帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画について、後期計画の策定作業を進めていると思いますけれども、進捗状況及び今後のスケジュールについて伺います。
もう一点、予算書152ページ中、こども学校応援地域事業費863万9,000円の内訳について、まず伺います。
横山明美議長#5390 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
大和田三朗委員#5391 / 6231
◆9番(大和田三朗委員) 私は関連1問と、今まで7番委員と3番委員さんがフッ化物洗口のことをちょっとお話しいただいたので、取り上げていただいてありがとうございます。
ちょっと週1回法で、週1回というのは、曜日を決めて週に1回だけフッ化物洗口ってするんですけど、900ppmの薬剤を使って、うがいするのは1分間だけで、準備から片づけまで5分かかるかかからないかというぐらいのレベルのものでございますが、今回薬剤が変わるということなんですけれども、そこについてちょっとお知らせいただければと思います。それがまず1問。
あと、予算書の151ページ中、小中学校適正配置推進費22万1,000円について伺います。
現在、帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画について、後期計画の策定作業を進めていると思いますけれども、進捗状況及び今後のスケジュールについて伺います。
もう一点、予算書152ページ中、こども学校応援地域事業費863万9,000円の内訳について、まず伺います。
横山明美議長#5392 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
大和田三朗委員#5393 / 6231
◆9番(大和田三朗委員) 私は関連1問と、今まで7番委員と3番委員さんがフッ化物洗口のことをちょっとお話しいただいたので、取り上げていただいてありがとうございます。
ちょっと週1回法で、週1回というのは、曜日を決めて週に1回だけフッ化物洗口ってするんですけど、900ppmの薬剤を使って、うがいするのは1分間だけで、準備から片づけまで5分かかるかかからないかというぐらいのレベルのものでございますが、今回薬剤が変わるということなんですけれども、そこについてちょっとお知らせいただければと思います。それがまず1問。
あと、予算書の151ページ中、小中学校適正配置推進費22万1,000円について伺います。
現在、帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画について、後期計画の策定作業を進めていると思いますけれども、進捗状況及び今後のスケジュールについて伺います。
もう一点、予算書152ページ中、こども学校応援地域事業費863万9,000円の内訳について、まず伺います。
横山明美議長#5394 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
岡坂忠志委員長#5395 / 6231
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#5396 / 6231
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#5397 / 6231
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5398 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5399 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
8.閉会中継続調査の申し出について#5400 / 6231
△8.閉会中継続調査の申し出について
8.閉会中継続調査の申し出について#5401 / 6231
△8.閉会中継続調査の申し出について
8.閉会中継続調査の申し出について#5402 / 6231
△8.閉会中継続調査の申し出について
桃井順洋市民福祉部長#5403 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 他自治体の事例では、情報自体の入力ミスやデータ抽出プログラムの誤りなどにより、正しい情報による支給額の算定ができなかったことで誤った支給が生じたことからホームページに掲載しているものと考えており、帯広市の事例とは異なるものと捉えておりますけれども、ホームページの掲載につきましては提案の経過として、掲載内容、時期も含めて考えてまいります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5404 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 他自治体の事例では、情報自体の入力ミスやデータ抽出プログラムの誤りなどにより、正しい情報による支給額の算定ができなかったことで誤った支給が生じたことからホームページに掲載しているものと考えており、帯広市の事例とは異なるものと捉えておりますけれども、ホームページの掲載につきましては提案の経過として、掲載内容、時期も含めて考えてまいります。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#5405 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 フッ化物洗口に用いる薬剤についてお答えさせていただきます。
現在使っている薬剤が、オラブリス洗口用顆粒11%というものを、各学校のほうでこれを水で希釈いたしまして使っております。一方で、今後希釈済み薬剤を使うというお話でしたけども、こちらも同じくオラブリスという洗口液の0.2%というものを使用する予定となってございます。今までと変わりません。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#5406 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 フッ化物洗口に用いる薬剤についてお答えさせていただきます。
現在使っている薬剤が、オラブリス洗口用顆粒11%というものを、各学校のほうでこれを水で希釈いたしまして使っております。一方で、今後希釈済み薬剤を使うというお話でしたけども、こちらも同じくオラブリスという洗口液の0.2%というものを使用する予定となってございます。今までと変わりません。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#5407 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 フッ化物洗口に用いる薬剤についてお答えさせていただきます。
現在使っている薬剤が、オラブリス洗口用顆粒11%というものを、各学校のほうでこれを水で希釈いたしまして使っております。一方で、今後希釈済み薬剤を使うというお話でしたけども、こちらも同じくオラブリスという洗口液の0.2%というものを使用する予定となってございます。今までと変わりません。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5408 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 他自治体の事例では、情報自体の入力ミスやデータ抽出プログラムの誤りなどにより、正しい情報による支給額の算定ができなかったことで誤った支給が生じたことからホームページに掲載しているものと考えており、帯広市の事例とは異なるものと捉えておりますけれども、ホームページの掲載につきましては提案の経過として、掲載内容、時期も含めて考えてまいります。
以上です。
横山明美議長#5409 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5410 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#5411 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
今野祐子議員#5412 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。全校で進めていけるように取り組んでいただきたいと思います。
地方紙によりますと、札幌市発寒東小学校では、図書司書が考えた借りた本が1,000冊を超えた生徒がいて、何かお祝いをと考えて作りました。それは、本を借り続け、わがまま券というユニークな制度で、借りた本が500冊を超えるとわがまま券を1枚、その後も100冊ごとに1枚もらえて、券を使って一度に借りる冊数を増やしたり、ほかの人よりも先に借りたりできる特典がつきます。1,000冊を超えると、卒業するまでに何度でも使えるわがまま放題券になります。読書は、新しい物語に出会ったり、知識を身につけることができると子供たちは読書を楽しんでいますとの記事が紹介されました。学校図書も読書を楽しめる工夫が大切と思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
次に、図書館について。
書店と図書館では、その役割も異なりますが、書店がどんどん減っていく状況は、書店が文化の拠点であることを考えるとよくないことであり、減少することにより、図書館に対する期待が高まると考えます。
そこで、帯広市図書館の直近の利用状況と主なイベントなど実施事業についてお伺いいたします。
今野祐子議員#5413 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。全校で進めていけるように取り組んでいただきたいと思います。
地方紙によりますと、札幌市発寒東小学校では、図書司書が考えた借りた本が1,000冊を超えた生徒がいて、何かお祝いをと考えて作りました。それは、本を借り続け、わがまま券というユニークな制度で、借りた本が500冊を超えるとわがまま券を1枚、その後も100冊ごとに1枚もらえて、券を使って一度に借りる冊数を増やしたり、ほかの人よりも先に借りたりできる特典がつきます。1,000冊を超えると、卒業するまでに何度でも使えるわがまま放題券になります。読書は、新しい物語に出会ったり、知識を身につけることができると子供たちは読書を楽しんでいますとの記事が紹介されました。学校図書も読書を楽しめる工夫が大切と思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
次に、図書館について。
書店と図書館では、その役割も異なりますが、書店がどんどん減っていく状況は、書店が文化の拠点であることを考えるとよくないことであり、減少することにより、図書館に対する期待が高まると考えます。
そこで、帯広市図書館の直近の利用状況と主なイベントなど実施事業についてお伺いいたします。
今野祐子議員#5414 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。全校で進めていけるように取り組んでいただきたいと思います。
地方紙によりますと、札幌市発寒東小学校では、図書司書が考えた借りた本が1,000冊を超えた生徒がいて、何かお祝いをと考えて作りました。それは、本を借り続け、わがまま券というユニークな制度で、借りた本が500冊を超えるとわがまま券を1枚、その後も100冊ごとに1枚もらえて、券を使って一度に借りる冊数を増やしたり、ほかの人よりも先に借りたりできる特典がつきます。1,000冊を超えると、卒業するまでに何度でも使えるわがまま放題券になります。読書は、新しい物語に出会ったり、知識を身につけることができると子供たちは読書を楽しんでいますとの記事が紹介されました。学校図書も読書を楽しめる工夫が大切と思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
次に、図書館について。
書店と図書館では、その役割も異なりますが、書店がどんどん減っていく状況は、書店が文化の拠点であることを考えるとよくないことであり、減少することにより、図書館に対する期待が高まると考えます。
そこで、帯広市図書館の直近の利用状況と主なイベントなど実施事業についてお伺いいたします。
岡坂忠志委員長#5415 / 6231
○岡坂忠志委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#5416 / 6231
○岡坂忠志委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#5417 / 6231
○岡坂忠志委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#5418 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 まず、帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画についてお答えいたします。
帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画につきましては、現在、後期計画の策定に向けた作業を進めておりまして、昨年10月から12月にかけて、今後の児童・生徒数や学級数の推計などを基に選定した後期計画期間に検討が必要な学校9校の保護者や地域の方々を対象に、地域説明会を実施いたしました。その後、計画の原案を作成し、3月6日から4月15日の期間でパブリックコメントを実施しているところでございます。
今後につきましては、5月以降に再度、2回目の保護者地域説明会を実施した後、令和8年2月をめどに後期対象校を選定し、令和7年度中に計画を策定する予定としております。
続きまして、こども学校応援地域事業費につきましてお答えいたします。
こども学校応援地域事業費につきましては、地域全体で子供や学校を応援する取組みを推進するもので、学校支援地域本部事業として512万5,000円、こども学校応援地域交付金として285万5,000円、広報活動や研修会などの経費として65万9,000円となっております。
以上でございます。
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#5419 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 まず、帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画についてお答えいたします。
帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画につきましては、現在、後期計画の策定に向けた作業を進めておりまして、昨年10月から12月にかけて、今後の児童・生徒数や学級数の推計などを基に選定した後期計画期間に検討が必要な学校9校の保護者や地域の方々を対象に、地域説明会を実施いたしました。その後、計画の原案を作成し、3月6日から4月15日の期間でパブリックコメントを実施しているところでございます。
今後につきましては、5月以降に再度、2回目の保護者地域説明会を実施した後、令和8年2月をめどに後期対象校を選定し、令和7年度中に計画を策定する予定としております。
続きまして、こども学校応援地域事業費につきましてお答えいたします。
こども学校応援地域事業費につきましては、地域全体で子供や学校を応援する取組みを推進するもので、学校支援地域本部事業として512万5,000円、こども学校応援地域交付金として285万5,000円、広報活動や研修会などの経費として65万9,000円となっております。
以上でございます。
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#5420 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 まず、帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画についてお答えいたします。
帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画につきましては、現在、後期計画の策定に向けた作業を進めておりまして、昨年10月から12月にかけて、今後の児童・生徒数や学級数の推計などを基に選定した後期計画期間に検討が必要な学校9校の保護者や地域の方々を対象に、地域説明会を実施いたしました。その後、計画の原案を作成し、3月6日から4月15日の期間でパブリックコメントを実施しているところでございます。
今後につきましては、5月以降に再度、2回目の保護者地域説明会を実施した後、令和8年2月をめどに後期対象校を選定し、令和7年度中に計画を策定する予定としております。
続きまして、こども学校応援地域事業費につきましてお答えいたします。
こども学校応援地域事業費につきましては、地域全体で子供や学校を応援する取組みを推進するもので、学校支援地域本部事業として512万5,000円、こども学校応援地域交付金として285万5,000円、広報活動や研修会などの経費として65万9,000円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#5421 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#5422 / 6231
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
石井宏治議員#5423 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 分かりました。
それでは、時間もないので、次に外国人における国保料や医療費の未払いの状況、これについて伺っておきます。
石井宏治議員#5424 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 分かりました。
それでは、時間もないので、次に外国人における国保料や医療費の未払いの状況、これについて伺っておきます。
石井宏治議員#5425 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 分かりました。
それでは、時間もないので、次に外国人における国保料や医療費の未払いの状況、これについて伺っておきます。
大和田三朗委員#5426 / 6231
◆9番(大和田三朗委員) それでは、フッ化物洗口の話なんですけれども、先ほど十勝歯科医師会で虫歯予防デーと巡回歯磨き指導という話だったんですけど、おびひろ健康まつりもやらせてもらってますし、いい歯の日もやらせてもらってますので、覚えていただければ。よろしくお願いします。
あと、その巡回歯磨き指導なんですけれども、いろいろと指導を受けるように帯広市さんにお話をずっとさせてもらってて、できるだけ増やすようにお願いしたいというのが、まず1点。
それと、先ほど3番委員さんから同意の話がございました、フッ化物洗口の。これを行うに当たり、必ず同意書を取ります。親御さんにやります、やりませんかというのを必ず同意を取りますので、やらない方はやらない方で、それを対処するように、実は漸進的配慮というのもしながらやってまして、ワンプッシュで溶液が出るように、5ミリとか10ミリ出るようにちゃんとしてあるんですけど、ボトルに色をつけて、変えて、こっちは水でこっちは違うってちゃんとやってますので、心配はないと覚えておいていただければいいかと思います。
さらに、安全性のことは先ほど御答弁いただきましてありがとうございます。いろいろな薬、痛み止めにしろ、それこそ予防接種にしろ、全世界で認められている効果のある手法ですので、帯広で検証をする必要性は私はないと思っています。
実際でも帯広市で検証をされてまして、帯広小学校で6年間やった予防効果というのが、これ歯科の雑誌で申し訳ないんですけど、口腔衛生学という学問がございまして、口腔衛生学学会誌2021年「ジャーナル・オブ・デンタル・ヘルス」に出てるんですけど、北海道内の小学校で実施された集団フッ化物洗口による虫歯予防、しっかり論文になって出てます。結果も当然当たり前なんですけど、あえて言いませんが、非常に効果が上がっていますという結論になってます。
これを今回ちょっと実施校を増やしていただいて、来年度はもう全校でやっていただける予定と思いますけれども、これは前から本会議でもいつもお話ししてますけれども、健康格差になっちゃうんです。帯広でやってなくてほかの地域でやってて、この帯広に住んでる子は、フッ化物洗口してないと虫歯のでき方が変わっちゃうんです。実は、帯広小学校のデータで、この論文には帯広小学校が6年間フッ化物洗口した子と、その卒業した子を中学校まで行って追っかけて、目隠し検査というんですけど、どういうデータ、口の中の環境が違うか調べて、ちゃんとデータができてて、すごくいいデータで、厚生労働省なんかでも出てますから、それもちょっと踏まえて、来年度ぜひ頑張っていただいて進めてください。
集団に関しては、実は私、1歳半健診にも3歳児健診にも行きますけど、1歳半健診で虫歯がある子はかなりやばいです、私的には。やっぱり親御さんの口腔に対する関心があるかないかによって変わっていきます。ただ、健診に行ってもそんなにいませんけど。ただ、その子が小学校に上がってきて、ちなみにそういう子にお母さん方にフッ化物塗布ありますよと言ったら、ああ、やりませんって言われるんですよね。説明するんですけど、ああ、やりません、フッ素は毒だからと言って帰っていくんです。説明はするんですけど、そこはちょっと、ただ子供に対してかわいそうだなと思うだけで。
その後、小学校へ入ったら、集団でやればその子たちもフッ化物の恩恵を受けるんですよ。みんな虫歯はないけど、恩恵を受けるので、ぜひ小学校での普及をどんどん進めていただいて。小学校へ入る前の子で、親御さんが口の中に全然関心がなくて、乳歯が全部溶けちゃってない子、そんな子もいるんですよ、実際。それは小学校へ入ってきたら、学校で救ってあげましょうよというのが私の気持ちで、ただ意見としてちょっと関連で言わせていただきました。これは以上にします。
次、適正化の話ですけれども、今ちょうどパブリックコメントをやっているということでございますので、この結果を見たいと思いますけれども、後期対象校を令和8年2月までに選定するとのことですけれども、どのように選定していくのか伺います。
大和田三朗委員#5427 / 6231
◆9番(大和田三朗委員) それでは、フッ化物洗口の話なんですけれども、先ほど十勝歯科医師会で虫歯予防デーと巡回歯磨き指導という話だったんですけど、おびひろ健康まつりもやらせてもらってますし、いい歯の日もやらせてもらってますので、覚えていただければ。よろしくお願いします。
あと、その巡回歯磨き指導なんですけれども、いろいろと指導を受けるように帯広市さんにお話をずっとさせてもらってて、できるだけ増やすようにお願いしたいというのが、まず1点。
それと、先ほど3番委員さんから同意の話がございました、フッ化物洗口の。これを行うに当たり、必ず同意書を取ります。親御さんにやります、やりませんかというのを必ず同意を取りますので、やらない方はやらない方で、それを対処するように、実は漸進的配慮というのもしながらやってまして、ワンプッシュで溶液が出るように、5ミリとか10ミリ出るようにちゃんとしてあるんですけど、ボトルに色をつけて、変えて、こっちは水でこっちは違うってちゃんとやってますので、心配はないと覚えておいていただければいいかと思います。
さらに、安全性のことは先ほど御答弁いただきましてありがとうございます。いろいろな薬、痛み止めにしろ、それこそ予防接種にしろ、全世界で認められている効果のある手法ですので、帯広で検証をする必要性は私はないと思っています。
実際でも帯広市で検証をされてまして、帯広小学校で6年間やった予防効果というのが、これ歯科の雑誌で申し訳ないんですけど、口腔衛生学という学問がございまして、口腔衛生学学会誌2021年「ジャーナル・オブ・デンタル・ヘルス」に出てるんですけど、北海道内の小学校で実施された集団フッ化物洗口による虫歯予防、しっかり論文になって出てます。結果も当然当たり前なんですけど、あえて言いませんが、非常に効果が上がっていますという結論になってます。
これを今回ちょっと実施校を増やしていただいて、来年度はもう全校でやっていただける予定と思いますけれども、これは前から本会議でもいつもお話ししてますけれども、健康格差になっちゃうんです。帯広でやってなくてほかの地域でやってて、この帯広に住んでる子は、フッ化物洗口してないと虫歯のでき方が変わっちゃうんです。実は、帯広小学校のデータで、この論文には帯広小学校が6年間フッ化物洗口した子と、その卒業した子を中学校まで行って追っかけて、目隠し検査というんですけど、どういうデータ、口の中の環境が違うか調べて、ちゃんとデータができてて、すごくいいデータで、厚生労働省なんかでも出てますから、それもちょっと踏まえて、来年度ぜひ頑張っていただいて進めてください。
集団に関しては、実は私、1歳半健診にも3歳児健診にも行きますけど、1歳半健診で虫歯がある子はかなりやばいです、私的には。やっぱり親御さんの口腔に対する関心があるかないかによって変わっていきます。ただ、健診に行ってもそんなにいませんけど。ただ、その子が小学校に上がってきて、ちなみにそういう子にお母さん方にフッ化物塗布ありますよと言ったら、ああ、やりませんって言われるんですよね。説明するんですけど、ああ、やりません、フッ素は毒だからと言って帰っていくんです。説明はするんですけど、そこはちょっと、ただ子供に対してかわいそうだなと思うだけで。
その後、小学校へ入ったら、集団でやればその子たちもフッ化物の恩恵を受けるんですよ。みんな虫歯はないけど、恩恵を受けるので、ぜひ小学校での普及をどんどん進めていただいて。小学校へ入る前の子で、親御さんが口の中に全然関心がなくて、乳歯が全部溶けちゃってない子、そんな子もいるんですよ、実際。それは小学校へ入ってきたら、学校で救ってあげましょうよというのが私の気持ちで、ただ意見としてちょっと関連で言わせていただきました。これは以上にします。
次、適正化の話ですけれども、今ちょうどパブリックコメントをやっているということでございますので、この結果を見たいと思いますけれども、後期対象校を令和8年2月までに選定するとのことですけれども、どのように選定していくのか伺います。
横山明美議長#5428 / 6231
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
大和田三朗委員#5429 / 6231
◆9番(大和田三朗委員) それでは、フッ化物洗口の話なんですけれども、先ほど十勝歯科医師会で虫歯予防デーと巡回歯磨き指導という話だったんですけど、おびひろ健康まつりもやらせてもらってますし、いい歯の日もやらせてもらってますので、覚えていただければ。よろしくお願いします。
あと、その巡回歯磨き指導なんですけれども、いろいろと指導を受けるように帯広市さんにお話をずっとさせてもらってて、できるだけ増やすようにお願いしたいというのが、まず1点。
それと、先ほど3番委員さんから同意の話がございました、フッ化物洗口の。これを行うに当たり、必ず同意書を取ります。親御さんにやります、やりませんかというのを必ず同意を取りますので、やらない方はやらない方で、それを対処するように、実は漸進的配慮というのもしながらやってまして、ワンプッシュで溶液が出るように、5ミリとか10ミリ出るようにちゃんとしてあるんですけど、ボトルに色をつけて、変えて、こっちは水でこっちは違うってちゃんとやってますので、心配はないと覚えておいていただければいいかと思います。
さらに、安全性のことは先ほど御答弁いただきましてありがとうございます。いろいろな薬、痛み止めにしろ、それこそ予防接種にしろ、全世界で認められている効果のある手法ですので、帯広で検証をする必要性は私はないと思っています。
実際でも帯広市で検証をされてまして、帯広小学校で6年間やった予防効果というのが、これ歯科の雑誌で申し訳ないんですけど、口腔衛生学という学問がございまして、口腔衛生学学会誌2021年「ジャーナル・オブ・デンタル・ヘルス」に出てるんですけど、北海道内の小学校で実施された集団フッ化物洗口による虫歯予防、しっかり論文になって出てます。結果も当然当たり前なんですけど、あえて言いませんが、非常に効果が上がっていますという結論になってます。
これを今回ちょっと実施校を増やしていただいて、来年度はもう全校でやっていただける予定と思いますけれども、これは前から本会議でもいつもお話ししてますけれども、健康格差になっちゃうんです。帯広でやってなくてほかの地域でやってて、この帯広に住んでる子は、フッ化物洗口してないと虫歯のでき方が変わっちゃうんです。実は、帯広小学校のデータで、この論文には帯広小学校が6年間フッ化物洗口した子と、その卒業した子を中学校まで行って追っかけて、目隠し検査というんですけど、どういうデータ、口の中の環境が違うか調べて、ちゃんとデータができてて、すごくいいデータで、厚生労働省なんかでも出てますから、それもちょっと踏まえて、来年度ぜひ頑張っていただいて進めてください。
集団に関しては、実は私、1歳半健診にも3歳児健診にも行きますけど、1歳半健診で虫歯がある子はかなりやばいです、私的には。やっぱり親御さんの口腔に対する関心があるかないかによって変わっていきます。ただ、健診に行ってもそんなにいませんけど。ただ、その子が小学校に上がってきて、ちなみにそういう子にお母さん方にフッ化物塗布ありますよと言ったら、ああ、やりませんって言われるんですよね。説明するんですけど、ああ、やりません、フッ素は毒だからと言って帰っていくんです。説明はするんですけど、そこはちょっと、ただ子供に対してかわいそうだなと思うだけで。
その後、小学校へ入ったら、集団でやればその子たちもフッ化物の恩恵を受けるんですよ。みんな虫歯はないけど、恩恵を受けるので、ぜひ小学校での普及をどんどん進めていただいて。小学校へ入る前の子で、親御さんが口の中に全然関心がなくて、乳歯が全部溶けちゃってない子、そんな子もいるんですよ、実際。それは小学校へ入ってきたら、学校で救ってあげましょうよというのが私の気持ちで、ただ意見としてちょっと関連で言わせていただきました。これは以上にします。
次、適正化の話ですけれども、今ちょうどパブリックコメントをやっているということでございますので、この結果を見たいと思いますけれども、後期対象校を令和8年2月までに選定するとのことですけれども、どのように選定していくのか伺います。
岡坂忠志委員長#5430 / 6231
○岡坂忠志委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5431 / 6231
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
岡坂忠志委員長#5432 / 6231
○岡坂忠志委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#5433 / 6231
○岡坂忠志委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#5434 / 6231
○岡坂忠志委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時3分散会
村木章純生涯学習部長#5435 / 6231
◎村木章純生涯学習部長 帯広市図書館の本館、移動図書館を含めました利用状況につきましては、それぞれ1月末時点での状況になりますが、令和5年度は、利用人数12万9,161人、貸出冊数64万5,764冊、令和6年度は、利用人数13万7,132人、貸出冊数63万7,269冊であります。
令和6年度に実施したイベントといたしましては、毎週、毎月定例のお話し会や映画会のほか、読み聞かせの読み手を育成することを目的とした語り手育成講習会や市内高等学校や民間団体と連携したワークショップの実施、道内図書館と連携した巡回パネル展示を実施いたしました。
以上であります。
横山明美議長#5436 / 6231
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
村木章純生涯学習部長#5437 / 6231
◎村木章純生涯学習部長 帯広市図書館の本館、移動図書館を含めました利用状況につきましては、それぞれ1月末時点での状況になりますが、令和5年度は、利用人数12万9,161人、貸出冊数64万5,764冊、令和6年度は、利用人数13万7,132人、貸出冊数63万7,269冊であります。
令和6年度に実施したイベントといたしましては、毎週、毎月定例のお話し会や映画会のほか、読み聞かせの読み手を育成することを目的とした語り手育成講習会や市内高等学校や民間団体と連携したワークショップの実施、道内図書館と連携した巡回パネル展示を実施いたしました。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#5438 / 6231
◎村木章純生涯学習部長 帯広市図書館の本館、移動図書館を含めました利用状況につきましては、それぞれ1月末時点での状況になりますが、令和5年度は、利用人数12万9,161人、貸出冊数64万5,764冊、令和6年度は、利用人数13万7,132人、貸出冊数63万7,269冊であります。
令和6年度に実施したイベントといたしましては、毎週、毎月定例のお話し会や映画会のほか、読み聞かせの読み手を育成することを目的とした語り手育成講習会や市内高等学校や民間団体と連携したワークショップの実施、道内図書館と連携した巡回パネル展示を実施いたしました。
以上であります。
横山明美議長#5439 / 6231
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#5440 / 6231
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#5441 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 後期対象校につきましては、昨年実施いたしました地域説明会でいただいた御意見などを踏まえ、5月以降に再度予定している地域説明会において、再度子供たちにとってよりよい教育環境を確保するための手法について地域との協議を重ね、慎重に選定してまいりたいと考えております。
以上でございます。
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#5442 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 後期対象校につきましては、昨年実施いたしました地域説明会でいただいた御意見などを踏まえ、5月以降に再度予定している地域説明会において、再度子供たちにとってよりよい教育環境を確保するための手法について地域との協議を重ね、慎重に選定してまいりたいと考えております。
以上でございます。
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#5443 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 後期対象校につきましては、昨年実施いたしました地域説明会でいただいた御意見などを踏まえ、5月以降に再度予定している地域説明会において、再度子供たちにとってよりよい教育環境を確保するための手法について地域との協議を重ね、慎重に選定してまいりたいと考えております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#5444 / 6231
○岡坂忠志委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時3分散会
岡坂忠志委員長#5445 / 6231
○岡坂忠志委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時3分散会
石田智之こども健康担当参事#5446 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 現在、帯広市におきましては、国保料が未払いとなっている外国人は一定数いる状況となっております。また、医療費の未払いにつきましては、帯広市において状況を把握しておりませんが、医療機関から外国人の未払い対応に苦慮しているといった具体的な相談は、現状寄せられておりません。
以上でございます。
大和田三朗委員#5447 / 6231
◆9番(大和田三朗委員) 慎重に進めてまいるということでございますが、前期対象校であった大空中学校は、大空小学校と統合し、義務教育学校を開校していると思いますけれども、後期対象校となった学校についても、いずれ必ず統合するということになるのか、お聞かせください。
横山明美議長#5448 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
大和田三朗委員#5449 / 6231
◆9番(大和田三朗委員) 慎重に進めてまいるということでございますが、前期対象校であった大空中学校は、大空小学校と統合し、義務教育学校を開校していると思いますけれども、後期対象校となった学校についても、いずれ必ず統合するということになるのか、お聞かせください。
大和田三朗委員#5450 / 6231
◆9番(大和田三朗委員) 慎重に進めてまいるということでございますが、前期対象校であった大空中学校は、大空小学校と統合し、義務教育学校を開校していると思いますけれども、後期対象校となった学校についても、いずれ必ず統合するということになるのか、お聞かせください。
横山明美議長#5451 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5452 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
石田智之こども健康担当参事#5453 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 現在、帯広市におきましては、国保料が未払いとなっている外国人は一定数いる状況となっております。また、医療費の未払いにつきましては、帯広市において状況を把握しておりませんが、医療機関から外国人の未払い対応に苦慮しているといった具体的な相談は、現状寄せられておりません。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5454 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 現在、帯広市におきましては、国保料が未払いとなっている外国人は一定数いる状況となっております。また、医療費の未払いにつきましては、帯広市において状況を把握しておりませんが、医療機関から外国人の未払い対応に苦慮しているといった具体的な相談は、現状寄せられておりません。
以上でございます。
今野祐子議員#5455 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 利用状況や図書館が開催する事業については、地域や学校など関係機関や民間団体と市民協働で取り組んでいるように思いますが、そのことで得られた効果についてお伺いいたします。
横山明美議長#5456 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
今野祐子議員#5457 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 利用状況や図書館が開催する事業については、地域や学校など関係機関や民間団体と市民協働で取り組んでいるように思いますが、そのことで得られた効果についてお伺いいたします。
横山明美議長#5458 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
今野祐子議員#5459 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 利用状況や図書館が開催する事業については、地域や学校など関係機関や民間団体と市民協働で取り組んでいるように思いますが、そのことで得られた効果についてお伺いいたします。
加藤一心教育総務室長#5460 / 6231
◎加藤一心教育総務室長 適正規模の確保等に関する取組みにつきましては、学校の統合だけではなく、通学区域の変更や小規模化の影響を緩和するための近隣校との交流授業の促進など、様々な視点を持ちながら進めていくものでありまして、後期対象校を選定した後に、対象校の保護者や地域の方々とも協議しながら、地域の実情に応じて検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
加藤一心教育総務室長#5461 / 6231
◎加藤一心教育総務室長 適正規模の確保等に関する取組みにつきましては、学校の統合だけではなく、通学区域の変更や小規模化の影響を緩和するための近隣校との交流授業の促進など、様々な視点を持ちながら進めていくものでありまして、後期対象校を選定した後に、対象校の保護者や地域の方々とも協議しながら、地域の実情に応じて検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
加藤一心教育総務室長#5462 / 6231
◎加藤一心教育総務室長 適正規模の確保等に関する取組みにつきましては、学校の統合だけではなく、通学区域の変更や小規模化の影響を緩和するための近隣校との交流授業の促進など、様々な視点を持ちながら進めていくものでありまして、後期対象校を選定した後に、対象校の保護者や地域の方々とも協議しながら、地域の実情に応じて検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5463 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
石井宏治議員#5464 / 6231
◆26番(石井宏治議員) それでは、今後の対応策、これもお伺いしておきます。
大和田三朗委員#5465 / 6231
◆9番(大和田三朗委員) またちょっと意見になるんですけれども、小学校の適正配置ってすごく大事だと私的には思っていまして、今後、少子化で子供が減っていくのは間違いなくて、皆さん御存じのとおりでございます。
実は、この推進費が22万1,000円と書いてあったんで、もうちょっと会議を重ねて早くやったほうがいいんじゃないかなという趣旨の質問です。
ただ、これ、今答弁いただくと、関係者と慎重に協議しと、なかなかまとまらないと私は思います。私は啓西小学校なんですけど、啓西小学校がなくなったら嫌だなと思うし、それは卒業した帯広市のみんなそう思うと思うんですけど、なかなか保護者とかに聞いても絶対賛成しませんよ、多分。
あくまでこれは私の提案でございますが、今くじ引民主主義というのがヨーロッパとかでやられてまして、無作為で帯広市民を選んで来てもらって、その方々の意見を全体の意見として取り扱う。専門部会はいいんですよ。そのほかに一般市民の普通の素の意見を聞くと。そうしないと、利害関係者が絡むと進まないですよ。これ、選定されてうまく進めばいいですけど、それを祈りますけど、やんないと、今後維持するのは大変だと思うんですよね。早めに、この時期を見ながら私も考えたいとは思うんですけど、頑張っていただいて適正管理に努めていただきたいと思います。
この質問は以上とさせていただきます。
続きまして、1個ちょっと訂正があった。ごめんなさい。
フッ化物の話で、ちょっと戻って申し訳ないですけど。いいですか、戻っても、ちょっとだけ。
先ほど7番委員さんの答弁で、各学校長の指示の下という答弁があったんですけど、正確には学校歯科医の指示の下、校長が、です。そこを間違えないようにしていただきたい。それで、これはあくまでも、さっき薬剤のことを聞いたのも、学校歯科医の責任でやるので、その辺も慎重にやってください。
戻ります。
こども学校応援地域事業費についてですけれども、まず最初に、学校支援地域本部事業の事業概要と各学校の取組み状況について伺います。
横山明美議長#5466 / 6231
○横山明美議長 村木部長。
大和田三朗委員#5467 / 6231
◆9番(大和田三朗委員) またちょっと意見になるんですけれども、小学校の適正配置ってすごく大事だと私的には思っていまして、今後、少子化で子供が減っていくのは間違いなくて、皆さん御存じのとおりでございます。
実は、この推進費が22万1,000円と書いてあったんで、もうちょっと会議を重ねて早くやったほうがいいんじゃないかなという趣旨の質問です。
ただ、これ、今答弁いただくと、関係者と慎重に協議しと、なかなかまとまらないと私は思います。私は啓西小学校なんですけど、啓西小学校がなくなったら嫌だなと思うし、それは卒業した帯広市のみんなそう思うと思うんですけど、なかなか保護者とかに聞いても絶対賛成しませんよ、多分。
あくまでこれは私の提案でございますが、今くじ引民主主義というのがヨーロッパとかでやられてまして、無作為で帯広市民を選んで来てもらって、その方々の意見を全体の意見として取り扱う。専門部会はいいんですよ。そのほかに一般市民の普通の素の意見を聞くと。そうしないと、利害関係者が絡むと進まないですよ。これ、選定されてうまく進めばいいですけど、それを祈りますけど、やんないと、今後維持するのは大変だと思うんですよね。早めに、この時期を見ながら私も考えたいとは思うんですけど、頑張っていただいて適正管理に努めていただきたいと思います。
この質問は以上とさせていただきます。
続きまして、1個ちょっと訂正があった。ごめんなさい。
フッ化物の話で、ちょっと戻って申し訳ないですけど。いいですか、戻っても、ちょっとだけ。
先ほど7番委員さんの答弁で、各学校長の指示の下という答弁があったんですけど、正確には学校歯科医の指示の下、校長が、です。そこを間違えないようにしていただきたい。それで、これはあくまでも、さっき薬剤のことを聞いたのも、学校歯科医の責任でやるので、その辺も慎重にやってください。
戻ります。
こども学校応援地域事業費についてですけれども、まず最初に、学校支援地域本部事業の事業概要と各学校の取組み状況について伺います。
横山明美議長#5468 / 6231
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#5469 / 6231
○横山明美議長 村木部長。
石井宏治議員#5470 / 6231
◆26番(石井宏治議員) それでは、今後の対応策、これもお伺いしておきます。
大和田三朗委員#5471 / 6231
◆9番(大和田三朗委員) またちょっと意見になるんですけれども、小学校の適正配置ってすごく大事だと私的には思っていまして、今後、少子化で子供が減っていくのは間違いなくて、皆さん御存じのとおりでございます。
実は、この推進費が22万1,000円と書いてあったんで、もうちょっと会議を重ねて早くやったほうがいいんじゃないかなという趣旨の質問です。
ただ、これ、今答弁いただくと、関係者と慎重に協議しと、なかなかまとまらないと私は思います。私は啓西小学校なんですけど、啓西小学校がなくなったら嫌だなと思うし、それは卒業した帯広市のみんなそう思うと思うんですけど、なかなか保護者とかに聞いても絶対賛成しませんよ、多分。
あくまでこれは私の提案でございますが、今くじ引民主主義というのがヨーロッパとかでやられてまして、無作為で帯広市民を選んで来てもらって、その方々の意見を全体の意見として取り扱う。専門部会はいいんですよ。そのほかに一般市民の普通の素の意見を聞くと。そうしないと、利害関係者が絡むと進まないですよ。これ、選定されてうまく進めばいいですけど、それを祈りますけど、やんないと、今後維持するのは大変だと思うんですよね。早めに、この時期を見ながら私も考えたいとは思うんですけど、頑張っていただいて適正管理に努めていただきたいと思います。
この質問は以上とさせていただきます。
続きまして、1個ちょっと訂正があった。ごめんなさい。
フッ化物の話で、ちょっと戻って申し訳ないですけど。いいですか、戻っても、ちょっとだけ。
先ほど7番委員さんの答弁で、各学校長の指示の下という答弁があったんですけど、正確には学校歯科医の指示の下、校長が、です。そこを間違えないようにしていただきたい。それで、これはあくまでも、さっき薬剤のことを聞いたのも、学校歯科医の責任でやるので、その辺も慎重にやってください。
戻ります。
こども学校応援地域事業費についてですけれども、まず最初に、学校支援地域本部事業の事業概要と各学校の取組み状況について伺います。
石井宏治議員#5472 / 6231
◆26番(石井宏治議員) それでは、今後の対応策、これもお伺いしておきます。
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#5473 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 学校支援地域本部事業につきましては、地域ぐるみで学校運営を支援する体制を整備するため、それぞれの学校で行われてきた学校を支援するボランティア活動を、地域コーディネーターを中心にボランティア団体同士が連携し、組織的なものとすることで、より効果的に学校の支援を図ろうとするものでございます。
帯広市における学校支援地域本部は、現在中学校区ごとに14の本部を設置しておりまして、全ての小・中、義務教育学校で活動を行っております。例年、コーディネーター会議や環境整備をはじめ、本の読み聞かせや放課後子ども広場の実施、防災訓練や各種行事の準備など、地域の方々の協力を得ながら様々な取組みを行っているところでございます。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#5474 / 6231
◎村木章純生涯学習部長 ボランティア団体の帯広図書館友の会からは、幼児・小学生を対象とした読書活動推進事業本探しゲームの達成者にプレゼントするオーナメントを作成、提供いただき、子供たちや保護者から大変好評を得ました。
また、先日には、日本華道院十勝支部による図書館移転19周年記念生け花展が開催され、バルーンアートの装飾とともに、図書館の節目の行事に春の訪れを感じていただきました。
市民の持つ知識や技術、または善意を図書館活動に寄せていただくことで、地域コミュニティーとしての機能の創出や地域に根差した図書館づくりにつながっております。
今後も生涯学習を支援する拠点としての役割を果たしてまいります。
以上であります。
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#5475 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 学校支援地域本部事業につきましては、地域ぐるみで学校運営を支援する体制を整備するため、それぞれの学校で行われてきた学校を支援するボランティア活動を、地域コーディネーターを中心にボランティア団体同士が連携し、組織的なものとすることで、より効果的に学校の支援を図ろうとするものでございます。
帯広市における学校支援地域本部は、現在中学校区ごとに14の本部を設置しておりまして、全ての小・中、義務教育学校で活動を行っております。例年、コーディネーター会議や環境整備をはじめ、本の読み聞かせや放課後子ども広場の実施、防災訓練や各種行事の準備など、地域の方々の協力を得ながら様々な取組みを行っているところでございます。
以上でございます。
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#5476 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 学校支援地域本部事業につきましては、地域ぐるみで学校運営を支援する体制を整備するため、それぞれの学校で行われてきた学校を支援するボランティア活動を、地域コーディネーターを中心にボランティア団体同士が連携し、組織的なものとすることで、より効果的に学校の支援を図ろうとするものでございます。
帯広市における学校支援地域本部は、現在中学校区ごとに14の本部を設置しておりまして、全ての小・中、義務教育学校で活動を行っております。例年、コーディネーター会議や環境整備をはじめ、本の読み聞かせや放課後子ども広場の実施、防災訓練や各種行事の準備など、地域の方々の協力を得ながら様々な取組みを行っているところでございます。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#5477 / 6231
◎村木章純生涯学習部長 ボランティア団体の帯広図書館友の会からは、幼児・小学生を対象とした読書活動推進事業本探しゲームの達成者にプレゼントするオーナメントを作成、提供いただき、子供たちや保護者から大変好評を得ました。
また、先日には、日本華道院十勝支部による図書館移転19周年記念生け花展が開催され、バルーンアートの装飾とともに、図書館の節目の行事に春の訪れを感じていただきました。
市民の持つ知識や技術、または善意を図書館活動に寄せていただくことで、地域コミュニティーとしての機能の創出や地域に根差した図書館づくりにつながっております。
今後も生涯学習を支援する拠点としての役割を果たしてまいります。
以上であります。
横山明美議長#5478 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
村木章純生涯学習部長#5479 / 6231
◎村木章純生涯学習部長 ボランティア団体の帯広図書館友の会からは、幼児・小学生を対象とした読書活動推進事業本探しゲームの達成者にプレゼントするオーナメントを作成、提供いただき、子供たちや保護者から大変好評を得ました。
また、先日には、日本華道院十勝支部による図書館移転19周年記念生け花展が開催され、バルーンアートの装飾とともに、図書館の節目の行事に春の訪れを感じていただきました。
市民の持つ知識や技術、または善意を図書館活動に寄せていただくことで、地域コミュニティーとしての機能の創出や地域に根差した図書館づくりにつながっております。
今後も生涯学習を支援する拠点としての役割を果たしてまいります。
以上であります。
横山明美議長#5480 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5481 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5482 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5483 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5484 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
大和田三朗委員#5485 / 6231
◆9番(大和田三朗委員) いろいろ取組みがされているということで、地域ボランティアと地域と一緒に学ぶということが方針に書かれてございますので、よろしいことかと思いますが、次に、こども学校応援地域交付金について、交付金がどのようなことに活用されているのか、また過去3年間の交付件数と交付金の推移について伺います。
大和田三朗委員#5486 / 6231
◆9番(大和田三朗委員) いろいろ取組みがされているということで、地域ボランティアと地域と一緒に学ぶということが方針に書かれてございますので、よろしいことかと思いますが、次に、こども学校応援地域交付金について、交付金がどのようなことに活用されているのか、また過去3年間の交付件数と交付金の推移について伺います。
大和田三朗委員#5487 / 6231
◆9番(大和田三朗委員) いろいろ取組みがされているということで、地域ボランティアと地域と一緒に学ぶということが方針に書かれてございますので、よろしいことかと思いますが、次に、こども学校応援地域交付金について、交付金がどのようなことに活用されているのか、また過去3年間の交付件数と交付金の推移について伺います。
石田智之こども健康担当参事#5488 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 現在、国保加入時や納付勧奨の際に母国語に翻訳した説明文を添えるなど、制度や納付の仕組みを理解していただけるよう独自の取組みを実施しているところであり、今後も継続していく考えでございます。
また、国は外国人を含めた国外からの転入者を対象に、国保料の前納を可能とする仕組みのほか、令和9年6月より在留資格審査の強化を目的として、市町村から出入国在留管理庁へ外国人の国保料収納状況を連携する仕組みが開始されるなど、外国人の国保料未払い対策強化に向けた準備が進められております。
今後、市町村での業務システムの改修が必要となることから、帯広市におきましてもその過程で外国人の国保料収納状況等を把握できる仕組みを整え、必要な対策を実施してまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5489 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 現在、国保加入時や納付勧奨の際に母国語に翻訳した説明文を添えるなど、制度や納付の仕組みを理解していただけるよう独自の取組みを実施しているところであり、今後も継続していく考えでございます。
また、国は外国人を含めた国外からの転入者を対象に、国保料の前納を可能とする仕組みのほか、令和9年6月より在留資格審査の強化を目的として、市町村から出入国在留管理庁へ外国人の国保料収納状況を連携する仕組みが開始されるなど、外国人の国保料未払い対策強化に向けた準備が進められております。
今後、市町村での業務システムの改修が必要となることから、帯広市におきましてもその過程で外国人の国保料収納状況等を把握できる仕組みを整え、必要な対策を実施してまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5490 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 現在、国保加入時や納付勧奨の際に母国語に翻訳した説明文を添えるなど、制度や納付の仕組みを理解していただけるよう独自の取組みを実施しているところであり、今後も継続していく考えでございます。
また、国は外国人を含めた国外からの転入者を対象に、国保料の前納を可能とする仕組みのほか、令和9年6月より在留資格審査の強化を目的として、市町村から出入国在留管理庁へ外国人の国保料収納状況を連携する仕組みが開始されるなど、外国人の国保料未払い対策強化に向けた準備が進められております。
今後、市町村での業務システムの改修が必要となることから、帯広市におきましてもその過程で外国人の国保料収納状況等を把握できる仕組みを整え、必要な対策を実施してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5491 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#5492 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 こども学校応援地域交付金は、同じエリアや学校区において、子育てや教育に関する複数のボランティア団体が協力して取り組む事業に対して支援を行っているものでございます。夏祭りや盆踊り、花壇整備や防災教室、清掃活動など、様々な取組みに活用されております。
過去3年間の交付件数と交付金額につきましては、令和3年度が11団体、47万4,575円、令和4年度が10団体、50万1,822円、新型コロナウイルス感染症5類移行後の令和5年度が17団体、160万7,000円となってございます。また、令和6年度につきましては、21団体で201万円となる見込みでございます。
なお、令和7年度予算といたしましては、28団体、285万5,000円を計上したところでございます。
以上でございます。
今野祐子議員#5493 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 地域に根差した図書館づくりということで効果については分かりました。
次に、図書館の本の貸出増加の工夫として、以前私が提案しました読書通帳ですが、岡山市立図書館が創立100周年を記念して子供向けの図書通帳を作ったものです。図書館から借りた読書の記録を保存して、自分の大切な記録として活用します。1冊の読書通帳に20冊の本を記録できます。心に残った大切な本について、読んだ日付や本の名前を書いて残しておけます。ぜひ帯広市の図書館でも採用し、取り組んでいただきたいと思います。
次に、図書館駐車場の利用状況についてお伺いいたします。
図書館では、ボランティアをはじめ、数多くの方から協力を得られています。その中、駐車場の利用状況については、昨日の一般質問にも大塚議員のほうからありましたが、今年度、令和6年度1月末現在で12万1,426台、前年対比113%と混雑していますとのことでしたが、図書館としての駐車場の混雑解消に向けた取組みについてお伺いいたします。
今野祐子議員#5494 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 地域に根差した図書館づくりということで効果については分かりました。
次に、図書館の本の貸出増加の工夫として、以前私が提案しました読書通帳ですが、岡山市立図書館が創立100周年を記念して子供向けの図書通帳を作ったものです。図書館から借りた読書の記録を保存して、自分の大切な記録として活用します。1冊の読書通帳に20冊の本を記録できます。心に残った大切な本について、読んだ日付や本の名前を書いて残しておけます。ぜひ帯広市の図書館でも採用し、取り組んでいただきたいと思います。
次に、図書館駐車場の利用状況についてお伺いいたします。
図書館では、ボランティアをはじめ、数多くの方から協力を得られています。その中、駐車場の利用状況については、昨日の一般質問にも大塚議員のほうからありましたが、今年度、令和6年度1月末現在で12万1,426台、前年対比113%と混雑していますとのことでしたが、図書館としての駐車場の混雑解消に向けた取組みについてお伺いいたします。
横山明美議長#5495 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#5496 / 6231
○横山明美議長 石井議員。
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#5497 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 こども学校応援地域交付金は、同じエリアや学校区において、子育てや教育に関する複数のボランティア団体が協力して取り組む事業に対して支援を行っているものでございます。夏祭りや盆踊り、花壇整備や防災教室、清掃活動など、様々な取組みに活用されております。
過去3年間の交付件数と交付金額につきましては、令和3年度が11団体、47万4,575円、令和4年度が10団体、50万1,822円、新型コロナウイルス感染症5類移行後の令和5年度が17団体、160万7,000円となってございます。また、令和6年度につきましては、21団体で201万円となる見込みでございます。
なお、令和7年度予算といたしましては、28団体、285万5,000円を計上したところでございます。
以上でございます。
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#5498 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 こども学校応援地域交付金は、同じエリアや学校区において、子育てや教育に関する複数のボランティア団体が協力して取り組む事業に対して支援を行っているものでございます。夏祭りや盆踊り、花壇整備や防災教室、清掃活動など、様々な取組みに活用されております。
過去3年間の交付件数と交付金額につきましては、令和3年度が11団体、47万4,575円、令和4年度が10団体、50万1,822円、新型コロナウイルス感染症5類移行後の令和5年度が17団体、160万7,000円となってございます。また、令和6年度につきましては、21団体で201万円となる見込みでございます。
なお、令和7年度予算といたしましては、28団体、285万5,000円を計上したところでございます。
以上でございます。
今野祐子議員#5499 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 地域に根差した図書館づくりということで効果については分かりました。
次に、図書館の本の貸出増加の工夫として、以前私が提案しました読書通帳ですが、岡山市立図書館が創立100周年を記念して子供向けの図書通帳を作ったものです。図書館から借りた読書の記録を保存して、自分の大切な記録として活用します。1冊の読書通帳に20冊の本を記録できます。心に残った大切な本について、読んだ日付や本の名前を書いて残しておけます。ぜひ帯広市の図書館でも採用し、取り組んでいただきたいと思います。
次に、図書館駐車場の利用状況についてお伺いいたします。
図書館では、ボランティアをはじめ、数多くの方から協力を得られています。その中、駐車場の利用状況については、昨日の一般質問にも大塚議員のほうからありましたが、今年度、令和6年度1月末現在で12万1,426台、前年対比113%と混雑していますとのことでしたが、図書館としての駐車場の混雑解消に向けた取組みについてお伺いいたします。
横山明美議長#5500 / 6231
○横山明美議長 村木部長。
大和田三朗委員#5501 / 6231
◆9番(大和田三朗委員) 年々推移的に増えているということで、いい傾向だと思いますけれども、交付金を活用することによる効果についてどのようにお考えなのか、お聞かせください。
横山明美議長#5502 / 6231
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#5503 / 6231
○横山明美議長 村木部長。
石井宏治議員#5504 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 最後に、意見を述べて終わりますが、今回の過払いの案件、そして一定数存在する国保料の未払いの案件、ともに外国人に関して質問してきましたが、私は今回、外国人を差別して質問しているわけではありません。しかしながら、今後ますます増え続ける外国人労働者に対しての様々な事務処理に関しては、本市においても改善しなければならないことが多々あると思っております。
今回の過払いに関しては、当然、国のほうの算定基準方法、これをもっと各自治体に丁寧な説明が必要であったと私は思っておりますが、本市のほうもこの算定基準に沿って支給処理を行ったわけです。しかし、私は支給処理前にある程度の想定は、今回はできたと思っております。これ以上は申しませんが、将来的にどの分野でも、今後、人手不足解消には外国人労働者が必要不可欠であります。そのためにも、庁内連携を取りながら一つひとつ問題解決につながるようにお願い申し上げて、全ての質問を終わります。
石井宏治議員#5505 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 最後に、意見を述べて終わりますが、今回の過払いの案件、そして一定数存在する国保料の未払いの案件、ともに外国人に関して質問してきましたが、私は今回、外国人を差別して質問しているわけではありません。しかしながら、今後ますます増え続ける外国人労働者に対しての様々な事務処理に関しては、本市においても改善しなければならないことが多々あると思っております。
今回の過払いに関しては、当然、国のほうの算定基準方法、これをもっと各自治体に丁寧な説明が必要であったと私は思っておりますが、本市のほうもこの算定基準に沿って支給処理を行ったわけです。しかし、私は支給処理前にある程度の想定は、今回はできたと思っております。これ以上は申しませんが、将来的にどの分野でも、今後、人手不足解消には外国人労働者が必要不可欠であります。そのためにも、庁内連携を取りながら一つひとつ問題解決につながるようにお願い申し上げて、全ての質問を終わります。
大和田三朗委員#5506 / 6231
◆9番(大和田三朗委員) 年々推移的に増えているということで、いい傾向だと思いますけれども、交付金を活用することによる効果についてどのようにお考えなのか、お聞かせください。
石井宏治議員#5507 / 6231
◆26番(石井宏治議員) 最後に、意見を述べて終わりますが、今回の過払いの案件、そして一定数存在する国保料の未払いの案件、ともに外国人に関して質問してきましたが、私は今回、外国人を差別して質問しているわけではありません。しかしながら、今後ますます増え続ける外国人労働者に対しての様々な事務処理に関しては、本市においても改善しなければならないことが多々あると思っております。
今回の過払いに関しては、当然、国のほうの算定基準方法、これをもっと各自治体に丁寧な説明が必要であったと私は思っておりますが、本市のほうもこの算定基準に沿って支給処理を行ったわけです。しかし、私は支給処理前にある程度の想定は、今回はできたと思っております。これ以上は申しませんが、将来的にどの分野でも、今後、人手不足解消には外国人労働者が必要不可欠であります。そのためにも、庁内連携を取りながら一つひとつ問題解決につながるようにお願い申し上げて、全ての質問を終わります。
大和田三朗委員#5508 / 6231
◆9番(大和田三朗委員) 年々推移的に増えているということで、いい傾向だと思いますけれども、交付金を活用することによる効果についてどのようにお考えなのか、お聞かせください。
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#5509 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 交付金を活用することによる効果といたしましては、交付金を活用した学校・家庭・地域の連携、協働による取組みにより、子供たちにとって地域の多様な人々との関わりや様々な経験の機会が増えるほか、各ボランティア団体同士の連携を強化することにより、地域一体となって子供に関わる活動の活性化が図られているものと認識しております。
以上でございます。
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#5510 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 交付金を活用することによる効果といたしましては、交付金を活用した学校・家庭・地域の連携、協働による取組みにより、子供たちにとって地域の多様な人々との関わりや様々な経験の機会が増えるほか、各ボランティア団体同士の連携を強化することにより、地域一体となって子供に関わる活動の活性化が図られているものと認識しております。
以上でございます。
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#5511 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 交付金を活用することによる効果といたしましては、交付金を活用した学校・家庭・地域の連携、協働による取組みにより、子供たちにとって地域の多様な人々との関わりや様々な経験の機会が増えるほか、各ボランティア団体同士の連携を強化することにより、地域一体となって子供に関わる活動の活性化が図られているものと認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#5512 / 6231
○横山明美議長 以上で石井宏治議員の発言は終わりました。
次に、椎名成議員から発言の通告があります。
3番椎名成議員、登壇願います。
〔3番椎名成議員・登壇・拍手〕
村木章純生涯学習部長#5513 / 6231
◎村木章純生涯学習部長 図書館駐車場につきましては、より多くの市民が利用できるよう、入場時に自動発券機から発行される駐車券を、館内で認証手続し、利用制限時間内である3時間以内に出場する運用としております。駐車場を3時間以上利用された方につきましては、窓口において別の認証手続が必要となりますことから、その際、公共交通機関の利用を案内するなど、御協力をお願いしております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#5514 / 6231
◎村木章純生涯学習部長 図書館駐車場につきましては、より多くの市民が利用できるよう、入場時に自動発券機から発行される駐車券を、館内で認証手続し、利用制限時間内である3時間以内に出場する運用としております。駐車場を3時間以上利用された方につきましては、窓口において別の認証手続が必要となりますことから、その際、公共交通機関の利用を案内するなど、御協力をお願いしております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#5515 / 6231
◎村木章純生涯学習部長 図書館駐車場につきましては、より多くの市民が利用できるよう、入場時に自動発券機から発行される駐車券を、館内で認証手続し、利用制限時間内である3時間以内に出場する運用としております。駐車場を3時間以上利用された方につきましては、窓口において別の認証手続が必要となりますことから、その際、公共交通機関の利用を案内するなど、御協力をお願いしております。
以上であります。
横山明美議長#5516 / 6231
○横山明美議長 以上で石井宏治議員の発言は終わりました。
次に、椎名成議員から発言の通告があります。
3番椎名成議員、登壇願います。
〔3番椎名成議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#5517 / 6231
○横山明美議長 以上で石井宏治議員の発言は終わりました。
次に、椎名成議員から発言の通告があります。
3番椎名成議員、登壇願います。
〔3番椎名成議員・登壇・拍手〕
大和田三朗委員#5518 / 6231
◆9番(大和田三朗委員) それはそうですね。地域の皆様と一緒にということなのですが、今後の事業の拡大などについてどのようにお考えなのか、お知らせください。
椎名成議員#5519 / 6231
◆3番(椎名成議員) 通告に従い、質問してまいりますが、今回私のほうは、先輩議員などからも以前から、椎名さんの質問は一括もやってみたらいいよというアドバイスもあったので、今回は一括質問に挑戦したいと思いますので、皆さん温かい目で見守りながら聞いていただければと思います。22番ということで若干緊張しておりますが、自分らしく質問をしてまいります。
改めまして、通告に従いまして、1つ目に帯広愛を持つ方を増やす取組み、関係人口を増やすにはについて、2つ目に福祉に関する帯広市の諸課題について、重複する点にお許しをいただきながら、一括して質問をいたします。よろしくお願いいたします。
初めに、帯広愛を持つ方になりますが、実は皆さん御存じでしょうか。昭和22年、初めて公選で選ばれた市長のお名前は、佐藤亀太郎さんという方でございます。この方は秋田市生まれの方でして、私自身も秋田市生まれで、現在、帯広市を本当に愛して家族と住んでおります。
少子・高齢化、人口減少については、本日、柳田議員の話でもありましたので割愛をしますが、とにかくこれからも年々人口は減少しますし、さらに高齢化率は上がっていくわけでございます。
先日、東京大学特任教授である岩佐稔氏の、こども食堂や地域食堂をテーマとしたシンポジウムに参加をしたときに話題として上がっておりましたが、帯広市のゼロ歳児の人数、おおよそ800人強にまで減少、これは皆さん御存じだと思います。現在、1,300名以上いる18歳の高校3年生の数が18年後に800人をもしかしたら、想定ですが、切るような、これを聞いたときに自分の肌感覚として、これは厳しい人口減少なんだなということを感じました。
少子化、人口減少は、今、私が申し上げたように、想像以上の影響を及ぼすでしょう。そして、我々はこの状況を想定した中で、今のうちにあらゆる方面から対策を立てておかなくてはならないのでしょうか。
そこで質問です。
まず、市の人口減少や高齢化の現状の認識についてお伺いいたします。
次の質問です。
二地域居住という言葉を皆さんも聞いたことがあると思いますが、これはもうその名のとおり、2つの地域に居住するということでよいと思いますが、関係人口、これは地域と多様に関わる人々、何度も帯広を訪れる人、ふるさと納税で応援する人、将来移住を考える人などと言われております。二地域居住や関係人口を増やすために、市はどのような取組みを行ってきたのか。そして、現在どのような取組みを行っているのかについて伺います。
続きまして、ふるさと住民制度という言葉がありますが、こちら、皆さんは聞き覚えはあるでしょうか。実際に居住していない地域でも、地域と関わりを持つ人々が住民として登録できる新しい仕組みであり、非常に注目をされております。
まず、市のふるさと住民制度の認識について伺います。
ここまでが1つ目の項目についての質問になります。
次に、2つ目の項目、福祉の関係の質問に移ります。
福祉とは、公的扶助やサービスによる生活の安定、充足のことを言います。また、人々の幸福で安定した生活を法的に達成しようとすることともございます。
帯広市における福祉といいますと、非常に広義となりますが、私からは今回、市民相談などの地域のお声を基に、何点か質問させていただきたいと思います。
第四期帯広市地域福祉計画は、福祉の各分野計画の施策を横断的に展開し、共通して取り組むべき事項を盛り込んでいるとありますが、まず市は地域福祉計画を通して、どのような地域共生社会の実現を目指すために取組みを進めてきているのかについて、市長にお伺いいたします。
続いての質問です。
高齢者の課題という部分では、様々取組みを進められていることも理解しております。ただ、私の下にも地域の高齢者の方から、例えば孤独の問題であったり、物価高騰もそうです。様々な御相談があります。まず、市の福祉の高齢者分野における市民の現状と課題についてお伺いをいたします。
次に、認知症についての質問です。
私も、高齢者のデイサービスで働いていたことがありますが、認知症は誰もがなり得る。年を取ることはすばらしいことであり、決して引け目を取ることでもございません。ただ、脳の神経細胞が徐々に変化して、認識機能、記憶や判断力などが低下してしまう。でも、周りの方の配慮であったり、地域の中でそういった方をサポートする体制をつくれば、認知症になっても元気に暮らしていけるまちづくりが実現すると思います。認知症施策について、市は国の方向性を理解した上で、帯広市においてはどのようなイメージを持って取組みを進めているのかについて伺います。
次に、おひとりさまについての質問になります。
日本総合研究所では、周囲の人々との人間関係の希薄化や家族の小規模化に伴い、必要な支援を身近な人から受けられない高齢者のことをおひとりさま高齢者と命名いたしました。高齢者のみに関わることではないかもしれませんが、いわゆるおひとりさまへの支援が今後重要になると言われております。
令和6年4月、国立社会保障・人口問題研究所より日本の世帯数の将来推計が公表され、2050年には男性の高齢単独世帯に占める未婚者の割合が何と約6割、これは恐ろしい数字だなと思いました。ちなみに、女性は約3割となっております。市のおひとりさまと言われる方の現状について、どのくらいの割合でそういった方がおられるのか、またそのような方々における生活上の課題などについてお伺いいたします。
次に、話は変わりまして、子供たちに関わる部分についての質問に移っていきたいと思います。
先日、札幌市で開催された、子供の貧困解消などをテーマとしたシンポジウムに参加をさせていただきました。そのシンポジウムの中で自民党の細野豪志氏は、超党派で様々な課題について早急に対策を進めていくべきと力強く話されておりました。内容は次のようなものでありました。
まず、学童保育についてでありますが、子供たちが実際に居場所としてかなりの時間を過ごしているのが学童保育。この学童保育でございますが、子供1人当たりのスペースの狭さについて、また学校での1人1台端末の持ち帰りの現状があるにもかかわらず矛盾がある、学童保育にWi-Fiがない件などについて、かなり全国各地、地域の実情を捉えた内容でございました。
次に、学校に関する内容としては、増加する不登校の課題はもちろん、具体的には教育支援センターの活動に広がりはありますが、例えば教育支援センターでは給食が出ない課題。また、先日大平議員の質疑でもありましたが、学用品購入の各家庭の負担については、これは国がこれから対応する動きを強めるべきであるとありました。さらに、大学入学時に支払う入学金については、併願受験時での負担が非常に大きくなっているという声があり、ここについても今後の対応が必要ということでありました。様々、非常に学びの多いシンポジウムであったことを述べておきます。
ここで質問です。
学童保育に関して、市は地域の実情、課題をどのように捉えているのかについて伺います。
また、おびひろこども未来プランを通して、誰もが安心して子供を産み育て、子供たちが健やかに成長することができる、笑顔あふれる子育ての実現を目指すため、市はどのような考えで施策を進めようとしているのかについても、重ねて伺います。
先ほどお話ししました札幌のシンポジウムの話の続きになりますが、ひとり親とこどもふぉーらむ北海道代表理事の平井照枝氏より、北海道の子供の独り親世帯の現状報告がございました。帯広市においても本当に大変な生活を送る御家庭があるとは聞くものの、なかなかその実態をつかむことが難しいと感じている日々の中、平井さんの話は非常に興味深い内容でございました。その内容を少しお話ししたいと思います。他の議員の方の質問内容と重なる部分もありますが、お許しをいただきながら進めたいと思います。
日本という国の貧困の状況がどのような状況かといいますと、日本の子供の相対的貧困率は11.5%、独り親世帯の相対的貧困率は44.5%となっております。相対的貧困率とは、同じ国、地域の人と比べ収入や資産が少なく、生活の厳しく不安定な状態をいいます。経済的には、養育費の受給率は28.1%、シングルマザーが1人で働いて子供を養っていくことは、大変な状況であります。収入が多くなると減額されてしまう手当もあるため、働き方を調整する方もいらっしゃいます。
2025年、夏の独り親家庭就労生活調査においては、夏休みは1日2食以下と答えた方が全体の41%であったとのことです。ごく最近の話であります。当然、独り親世帯でなくとも、昨今の物価高騰の影響は多大にあると思われますが、特段、独り親世帯にのしかかる負担は大きいのではないでしょうか。また、冬季に暖房を我慢したことがあるかという質問については、あるが全体の95.3%と高い数値が出ており、これから先の厳冬期においても心配がございます。行政が考えなくてはならないのは、地域の現状に即した支援の実施をすることであり、寄り添った相談窓口の体制をさらに強化することなどが挙げられます。そして、理解から共生の社会へと、まち全体を前進させていくことであると思います。
以上が独り親世帯の現状報告でありましたが、ここで質問いたします。
まず、市内の独り親世帯の現状、そして子供の貧困の状況について認識をお伺いいたします。
次に、こども食堂についての質問です。
市のホームページを見ますと、こども食堂とは子供たちが一人でも安心して入ることができる食堂とあります。市内には、安い値段、または無料で食事を提供する場や多世代交流の場、居場所づくりの場など、様々な目的でこども食堂が実施されております。
こども食堂の定義ですが、厚労省によると、こども食堂は無償または実費(調理のコストを含む)以外の対価を徴収せず、反復継続して福祉目的の食事提供サービスを行う事業と定義をされております。具体的には、次のような特徴があると言われております。
対象となるのは、地域の子供、高齢者、その他の要支援者を対象としております。
運営は、地方自治体、社協、NPO法人、ボランティア団体などが運営しています。
目的は、子供たちに栄養のある食事を提供し、そして孤食の防止、地域住民との交流を促進することを目的としております。
こども食堂の役割でありますが、こども食堂は単に食事を提供するだけでなく、地域のコミュニティーの交流拠点としての機能がございます。子供たちが安心して過ごせる場所を提供し、食育や居場所づくりにも寄与しております。
市内には、幾つのこども食堂があり、市はそれらの居場所にどのような関わり、支援などを行ってきたのか、また現在行っているのかについて伺います。
こども未来プランの改定案における子供の居場所、こども食堂の記載についての説明も入れていただきたいと思います。
次の質問です。
フードバンクについてもありますが、ここは、フードバンクについては皆さん御存じと思いますので割愛させていただき、今回はフードパントリー、この言葉は、議会では、言葉に出すのは私初めてだと認識しております。フードパントリーとは、食料を直接配る窓口の役割を担うとされております。困り事を抱える個人や家庭に直接、無料で食料を配布する活動でございます。独り親家庭、生活困窮者、学生など、必要な人が直接食料を受け取ることができます。帯広市においては、フードバンクやフードパントリーのような取組みが必要とされている状況があると私は聞いておりますが、市の実態の認識について伺います。
そして、実際の支援活動の現状認識についても伺います。
次に、重層的支援体制整備事業であります。
重層的支援体制整備事業について、私は令和2年9月の定例議会において質問をさせていただきました。その当時は、この言葉は地域の中では出始めであり、私は社会福祉士としてでき得る研さんをして臨んだ記憶があります。その際の答弁を見ると、当時の参事はこの重層的支援体制整備事業の活用などについて、検討していく考えでありますとありました。その後、私を含めて上野議員や佐々木直美議員や何人かの議員の方が質問され、答弁を見ますと、その都度、検討という言葉が出ています。あるとき、私はそのときの部長に、この検討の意味は、私が最初に質問したときから意味は変わっているのですかとお尋ねしたところ、同じですと答えられておりました。度々出てくる検討の意味は、私が最初に質問したときから変わっていないのか。変わっているのだとしたら、より具体的な検討に進んでいる状況なのか。ここについて質疑して、議論していきたいと思います。
以上、1回目の質問とさせていただきます。
椎名成議員#5520 / 6231
◆3番(椎名成議員) 通告に従い、質問してまいりますが、今回私のほうは、先輩議員などからも以前から、椎名さんの質問は一括もやってみたらいいよというアドバイスもあったので、今回は一括質問に挑戦したいと思いますので、皆さん温かい目で見守りながら聞いていただければと思います。22番ということで若干緊張しておりますが、自分らしく質問をしてまいります。
改めまして、通告に従いまして、1つ目に帯広愛を持つ方を増やす取組み、関係人口を増やすにはについて、2つ目に福祉に関する帯広市の諸課題について、重複する点にお許しをいただきながら、一括して質問をいたします。よろしくお願いいたします。
初めに、帯広愛を持つ方になりますが、実は皆さん御存じでしょうか。昭和22年、初めて公選で選ばれた市長のお名前は、佐藤亀太郎さんという方でございます。この方は秋田市生まれの方でして、私自身も秋田市生まれで、現在、帯広市を本当に愛して家族と住んでおります。
少子・高齢化、人口減少については、本日、柳田議員の話でもありましたので割愛をしますが、とにかくこれからも年々人口は減少しますし、さらに高齢化率は上がっていくわけでございます。
先日、東京大学特任教授である岩佐稔氏の、こども食堂や地域食堂をテーマとしたシンポジウムに参加をしたときに話題として上がっておりましたが、帯広市のゼロ歳児の人数、おおよそ800人強にまで減少、これは皆さん御存じだと思います。現在、1,300名以上いる18歳の高校3年生の数が18年後に800人をもしかしたら、想定ですが、切るような、これを聞いたときに自分の肌感覚として、これは厳しい人口減少なんだなということを感じました。
少子化、人口減少は、今、私が申し上げたように、想像以上の影響を及ぼすでしょう。そして、我々はこの状況を想定した中で、今のうちにあらゆる方面から対策を立てておかなくてはならないのでしょうか。
そこで質問です。
まず、市の人口減少や高齢化の現状の認識についてお伺いいたします。
次の質問です。
二地域居住という言葉を皆さんも聞いたことがあると思いますが、これはもうその名のとおり、2つの地域に居住するということでよいと思いますが、関係人口、これは地域と多様に関わる人々、何度も帯広を訪れる人、ふるさと納税で応援する人、将来移住を考える人などと言われております。二地域居住や関係人口を増やすために、市はどのような取組みを行ってきたのか。そして、現在どのような取組みを行っているのかについて伺います。
続きまして、ふるさと住民制度という言葉がありますが、こちら、皆さんは聞き覚えはあるでしょうか。実際に居住していない地域でも、地域と関わりを持つ人々が住民として登録できる新しい仕組みであり、非常に注目をされております。
まず、市のふるさと住民制度の認識について伺います。
ここまでが1つ目の項目についての質問になります。
次に、2つ目の項目、福祉の関係の質問に移ります。
福祉とは、公的扶助やサービスによる生活の安定、充足のことを言います。また、人々の幸福で安定した生活を法的に達成しようとすることともございます。
帯広市における福祉といいますと、非常に広義となりますが、私からは今回、市民相談などの地域のお声を基に、何点か質問させていただきたいと思います。
第四期帯広市地域福祉計画は、福祉の各分野計画の施策を横断的に展開し、共通して取り組むべき事項を盛り込んでいるとありますが、まず市は地域福祉計画を通して、どのような地域共生社会の実現を目指すために取組みを進めてきているのかについて、市長にお伺いいたします。
続いての質問です。
高齢者の課題という部分では、様々取組みを進められていることも理解しております。ただ、私の下にも地域の高齢者の方から、例えば孤独の問題であったり、物価高騰もそうです。様々な御相談があります。まず、市の福祉の高齢者分野における市民の現状と課題についてお伺いをいたします。
次に、認知症についての質問です。
私も、高齢者のデイサービスで働いていたことがありますが、認知症は誰もがなり得る。年を取ることはすばらしいことであり、決して引け目を取ることでもございません。ただ、脳の神経細胞が徐々に変化して、認識機能、記憶や判断力などが低下してしまう。でも、周りの方の配慮であったり、地域の中でそういった方をサポートする体制をつくれば、認知症になっても元気に暮らしていけるまちづくりが実現すると思います。認知症施策について、市は国の方向性を理解した上で、帯広市においてはどのようなイメージを持って取組みを進めているのかについて伺います。
次に、おひとりさまについての質問になります。
日本総合研究所では、周囲の人々との人間関係の希薄化や家族の小規模化に伴い、必要な支援を身近な人から受けられない高齢者のことをおひとりさま高齢者と命名いたしました。高齢者のみに関わることではないかもしれませんが、いわゆるおひとりさまへの支援が今後重要になると言われております。
令和6年4月、国立社会保障・人口問題研究所より日本の世帯数の将来推計が公表され、2050年には男性の高齢単独世帯に占める未婚者の割合が何と約6割、これは恐ろしい数字だなと思いました。ちなみに、女性は約3割となっております。市のおひとりさまと言われる方の現状について、どのくらいの割合でそういった方がおられるのか、またそのような方々における生活上の課題などについてお伺いいたします。
次に、話は変わりまして、子供たちに関わる部分についての質問に移っていきたいと思います。
先日、札幌市で開催された、子供の貧困解消などをテーマとしたシンポジウムに参加をさせていただきました。そのシンポジウムの中で自民党の細野豪志氏は、超党派で様々な課題について早急に対策を進めていくべきと力強く話されておりました。内容は次のようなものでありました。
まず、学童保育についてでありますが、子供たちが実際に居場所としてかなりの時間を過ごしているのが学童保育。この学童保育でございますが、子供1人当たりのスペースの狭さについて、また学校での1人1台端末の持ち帰りの現状があるにもかかわらず矛盾がある、学童保育にWi-Fiがない件などについて、かなり全国各地、地域の実情を捉えた内容でございました。
次に、学校に関する内容としては、増加する不登校の課題はもちろん、具体的には教育支援センターの活動に広がりはありますが、例えば教育支援センターでは給食が出ない課題。また、先日大平議員の質疑でもありましたが、学用品購入の各家庭の負担については、これは国がこれから対応する動きを強めるべきであるとありました。さらに、大学入学時に支払う入学金については、併願受験時での負担が非常に大きくなっているという声があり、ここについても今後の対応が必要ということでありました。様々、非常に学びの多いシンポジウムであったことを述べておきます。
ここで質問です。
学童保育に関して、市は地域の実情、課題をどのように捉えているのかについて伺います。
また、おびひろこども未来プランを通して、誰もが安心して子供を産み育て、子供たちが健やかに成長することができる、笑顔あふれる子育ての実現を目指すため、市はどのような考えで施策を進めようとしているのかについても、重ねて伺います。
先ほどお話ししました札幌のシンポジウムの話の続きになりますが、ひとり親とこどもふぉーらむ北海道代表理事の平井照枝氏より、北海道の子供の独り親世帯の現状報告がございました。帯広市においても本当に大変な生活を送る御家庭があるとは聞くものの、なかなかその実態をつかむことが難しいと感じている日々の中、平井さんの話は非常に興味深い内容でございました。その内容を少しお話ししたいと思います。他の議員の方の質問内容と重なる部分もありますが、お許しをいただきながら進めたいと思います。
日本という国の貧困の状況がどのような状況かといいますと、日本の子供の相対的貧困率は11.5%、独り親世帯の相対的貧困率は44.5%となっております。相対的貧困率とは、同じ国、地域の人と比べ収入や資産が少なく、生活の厳しく不安定な状態をいいます。経済的には、養育費の受給率は28.1%、シングルマザーが1人で働いて子供を養っていくことは、大変な状況であります。収入が多くなると減額されてしまう手当もあるため、働き方を調整する方もいらっしゃいます。
2025年、夏の独り親家庭就労生活調査においては、夏休みは1日2食以下と答えた方が全体の41%であったとのことです。ごく最近の話であります。当然、独り親世帯でなくとも、昨今の物価高騰の影響は多大にあると思われますが、特段、独り親世帯にのしかかる負担は大きいのではないでしょうか。また、冬季に暖房を我慢したことがあるかという質問については、あるが全体の95.3%と高い数値が出ており、これから先の厳冬期においても心配がございます。行政が考えなくてはならないのは、地域の現状に即した支援の実施をすることであり、寄り添った相談窓口の体制をさらに強化することなどが挙げられます。そして、理解から共生の社会へと、まち全体を前進させていくことであると思います。
以上が独り親世帯の現状報告でありましたが、ここで質問いたします。
まず、市内の独り親世帯の現状、そして子供の貧困の状況について認識をお伺いいたします。
次に、こども食堂についての質問です。
市のホームページを見ますと、こども食堂とは子供たちが一人でも安心して入ることができる食堂とあります。市内には、安い値段、または無料で食事を提供する場や多世代交流の場、居場所づくりの場など、様々な目的でこども食堂が実施されております。
こども食堂の定義ですが、厚労省によると、こども食堂は無償または実費(調理のコストを含む)以外の対価を徴収せず、反復継続して福祉目的の食事提供サービスを行う事業と定義をされております。具体的には、次のような特徴があると言われております。
対象となるのは、地域の子供、高齢者、その他の要支援者を対象としております。
運営は、地方自治体、社協、NPO法人、ボランティア団体などが運営しています。
目的は、子供たちに栄養のある食事を提供し、そして孤食の防止、地域住民との交流を促進することを目的としております。
こども食堂の役割でありますが、こども食堂は単に食事を提供するだけでなく、地域のコミュニティーの交流拠点としての機能がございます。子供たちが安心して過ごせる場所を提供し、食育や居場所づくりにも寄与しております。
市内には、幾つのこども食堂があり、市はそれらの居場所にどのような関わり、支援などを行ってきたのか、また現在行っているのかについて伺います。
こども未来プランの改定案における子供の居場所、こども食堂の記載についての説明も入れていただきたいと思います。
次の質問です。
フードバンクについてもありますが、ここは、フードバンクについては皆さん御存じと思いますので割愛させていただき、今回はフードパントリー、この言葉は、議会では、言葉に出すのは私初めてだと認識しております。フードパントリーとは、食料を直接配る窓口の役割を担うとされております。困り事を抱える個人や家庭に直接、無料で食料を配布する活動でございます。独り親家庭、生活困窮者、学生など、必要な人が直接食料を受け取ることができます。帯広市においては、フードバンクやフードパントリーのような取組みが必要とされている状況があると私は聞いておりますが、市の実態の認識について伺います。
そして、実際の支援活動の現状認識についても伺います。
次に、重層的支援体制整備事業であります。
重層的支援体制整備事業について、私は令和2年9月の定例議会において質問をさせていただきました。その当時は、この言葉は地域の中では出始めであり、私は社会福祉士としてでき得る研さんをして臨んだ記憶があります。その際の答弁を見ると、当時の参事はこの重層的支援体制整備事業の活用などについて、検討していく考えでありますとありました。その後、私を含めて上野議員や佐々木直美議員や何人かの議員の方が質問され、答弁を見ますと、その都度、検討という言葉が出ています。あるとき、私はそのときの部長に、この検討の意味は、私が最初に質問したときから意味は変わっているのですかとお尋ねしたところ、同じですと答えられておりました。度々出てくる検討の意味は、私が最初に質問したときから変わっていないのか。変わっているのだとしたら、より具体的な検討に進んでいる状況なのか。ここについて質疑して、議論していきたいと思います。
以上、1回目の質問とさせていただきます。
大和田三朗委員#5521 / 6231
◆9番(大和田三朗委員) それはそうですね。地域の皆様と一緒にということなのですが、今後の事業の拡大などについてどのようにお考えなのか、お知らせください。
横山明美議長#5522 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5523 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
大和田三朗委員#5524 / 6231
◆9番(大和田三朗委員) それはそうですね。地域の皆様と一緒にということなのですが、今後の事業の拡大などについてどのようにお考えなのか、お知らせください。
椎名成議員#5525 / 6231
◆3番(椎名成議員) 通告に従い、質問してまいりますが、今回私のほうは、先輩議員などからも以前から、椎名さんの質問は一括もやってみたらいいよというアドバイスもあったので、今回は一括質問に挑戦したいと思いますので、皆さん温かい目で見守りながら聞いていただければと思います。22番ということで若干緊張しておりますが、自分らしく質問をしてまいります。
改めまして、通告に従いまして、1つ目に帯広愛を持つ方を増やす取組み、関係人口を増やすにはについて、2つ目に福祉に関する帯広市の諸課題について、重複する点にお許しをいただきながら、一括して質問をいたします。よろしくお願いいたします。
初めに、帯広愛を持つ方になりますが、実は皆さん御存じでしょうか。昭和22年、初めて公選で選ばれた市長のお名前は、佐藤亀太郎さんという方でございます。この方は秋田市生まれの方でして、私自身も秋田市生まれで、現在、帯広市を本当に愛して家族と住んでおります。
少子・高齢化、人口減少については、本日、柳田議員の話でもありましたので割愛をしますが、とにかくこれからも年々人口は減少しますし、さらに高齢化率は上がっていくわけでございます。
先日、東京大学特任教授である岩佐稔氏の、こども食堂や地域食堂をテーマとしたシンポジウムに参加をしたときに話題として上がっておりましたが、帯広市のゼロ歳児の人数、おおよそ800人強にまで減少、これは皆さん御存じだと思います。現在、1,300名以上いる18歳の高校3年生の数が18年後に800人をもしかしたら、想定ですが、切るような、これを聞いたときに自分の肌感覚として、これは厳しい人口減少なんだなということを感じました。
少子化、人口減少は、今、私が申し上げたように、想像以上の影響を及ぼすでしょう。そして、我々はこの状況を想定した中で、今のうちにあらゆる方面から対策を立てておかなくてはならないのでしょうか。
そこで質問です。
まず、市の人口減少や高齢化の現状の認識についてお伺いいたします。
次の質問です。
二地域居住という言葉を皆さんも聞いたことがあると思いますが、これはもうその名のとおり、2つの地域に居住するということでよいと思いますが、関係人口、これは地域と多様に関わる人々、何度も帯広を訪れる人、ふるさと納税で応援する人、将来移住を考える人などと言われております。二地域居住や関係人口を増やすために、市はどのような取組みを行ってきたのか。そして、現在どのような取組みを行っているのかについて伺います。
続きまして、ふるさと住民制度という言葉がありますが、こちら、皆さんは聞き覚えはあるでしょうか。実際に居住していない地域でも、地域と関わりを持つ人々が住民として登録できる新しい仕組みであり、非常に注目をされております。
まず、市のふるさと住民制度の認識について伺います。
ここまでが1つ目の項目についての質問になります。
次に、2つ目の項目、福祉の関係の質問に移ります。
福祉とは、公的扶助やサービスによる生活の安定、充足のことを言います。また、人々の幸福で安定した生活を法的に達成しようとすることともございます。
帯広市における福祉といいますと、非常に広義となりますが、私からは今回、市民相談などの地域のお声を基に、何点か質問させていただきたいと思います。
第四期帯広市地域福祉計画は、福祉の各分野計画の施策を横断的に展開し、共通して取り組むべき事項を盛り込んでいるとありますが、まず市は地域福祉計画を通して、どのような地域共生社会の実現を目指すために取組みを進めてきているのかについて、市長にお伺いいたします。
続いての質問です。
高齢者の課題という部分では、様々取組みを進められていることも理解しております。ただ、私の下にも地域の高齢者の方から、例えば孤独の問題であったり、物価高騰もそうです。様々な御相談があります。まず、市の福祉の高齢者分野における市民の現状と課題についてお伺いをいたします。
次に、認知症についての質問です。
私も、高齢者のデイサービスで働いていたことがありますが、認知症は誰もがなり得る。年を取ることはすばらしいことであり、決して引け目を取ることでもございません。ただ、脳の神経細胞が徐々に変化して、認識機能、記憶や判断力などが低下してしまう。でも、周りの方の配慮であったり、地域の中でそういった方をサポートする体制をつくれば、認知症になっても元気に暮らしていけるまちづくりが実現すると思います。認知症施策について、市は国の方向性を理解した上で、帯広市においてはどのようなイメージを持って取組みを進めているのかについて伺います。
次に、おひとりさまについての質問になります。
日本総合研究所では、周囲の人々との人間関係の希薄化や家族の小規模化に伴い、必要な支援を身近な人から受けられない高齢者のことをおひとりさま高齢者と命名いたしました。高齢者のみに関わることではないかもしれませんが、いわゆるおひとりさまへの支援が今後重要になると言われております。
令和6年4月、国立社会保障・人口問題研究所より日本の世帯数の将来推計が公表され、2050年には男性の高齢単独世帯に占める未婚者の割合が何と約6割、これは恐ろしい数字だなと思いました。ちなみに、女性は約3割となっております。市のおひとりさまと言われる方の現状について、どのくらいの割合でそういった方がおられるのか、またそのような方々における生活上の課題などについてお伺いいたします。
次に、話は変わりまして、子供たちに関わる部分についての質問に移っていきたいと思います。
先日、札幌市で開催された、子供の貧困解消などをテーマとしたシンポジウムに参加をさせていただきました。そのシンポジウムの中で自民党の細野豪志氏は、超党派で様々な課題について早急に対策を進めていくべきと力強く話されておりました。内容は次のようなものでありました。
まず、学童保育についてでありますが、子供たちが実際に居場所としてかなりの時間を過ごしているのが学童保育。この学童保育でございますが、子供1人当たりのスペースの狭さについて、また学校での1人1台端末の持ち帰りの現状があるにもかかわらず矛盾がある、学童保育にWi-Fiがない件などについて、かなり全国各地、地域の実情を捉えた内容でございました。
次に、学校に関する内容としては、増加する不登校の課題はもちろん、具体的には教育支援センターの活動に広がりはありますが、例えば教育支援センターでは給食が出ない課題。また、先日大平議員の質疑でもありましたが、学用品購入の各家庭の負担については、これは国がこれから対応する動きを強めるべきであるとありました。さらに、大学入学時に支払う入学金については、併願受験時での負担が非常に大きくなっているという声があり、ここについても今後の対応が必要ということでありました。様々、非常に学びの多いシンポジウムであったことを述べておきます。
ここで質問です。
学童保育に関して、市は地域の実情、課題をどのように捉えているのかについて伺います。
また、おびひろこども未来プランを通して、誰もが安心して子供を産み育て、子供たちが健やかに成長することができる、笑顔あふれる子育ての実現を目指すため、市はどのような考えで施策を進めようとしているのかについても、重ねて伺います。
先ほどお話ししました札幌のシンポジウムの話の続きになりますが、ひとり親とこどもふぉーらむ北海道代表理事の平井照枝氏より、北海道の子供の独り親世帯の現状報告がございました。帯広市においても本当に大変な生活を送る御家庭があるとは聞くものの、なかなかその実態をつかむことが難しいと感じている日々の中、平井さんの話は非常に興味深い内容でございました。その内容を少しお話ししたいと思います。他の議員の方の質問内容と重なる部分もありますが、お許しをいただきながら進めたいと思います。
日本という国の貧困の状況がどのような状況かといいますと、日本の子供の相対的貧困率は11.5%、独り親世帯の相対的貧困率は44.5%となっております。相対的貧困率とは、同じ国、地域の人と比べ収入や資産が少なく、生活の厳しく不安定な状態をいいます。経済的には、養育費の受給率は28.1%、シングルマザーが1人で働いて子供を養っていくことは、大変な状況であります。収入が多くなると減額されてしまう手当もあるため、働き方を調整する方もいらっしゃいます。
2025年、夏の独り親家庭就労生活調査においては、夏休みは1日2食以下と答えた方が全体の41%であったとのことです。ごく最近の話であります。当然、独り親世帯でなくとも、昨今の物価高騰の影響は多大にあると思われますが、特段、独り親世帯にのしかかる負担は大きいのではないでしょうか。また、冬季に暖房を我慢したことがあるかという質問については、あるが全体の95.3%と高い数値が出ており、これから先の厳冬期においても心配がございます。行政が考えなくてはならないのは、地域の現状に即した支援の実施をすることであり、寄り添った相談窓口の体制をさらに強化することなどが挙げられます。そして、理解から共生の社会へと、まち全体を前進させていくことであると思います。
以上が独り親世帯の現状報告でありましたが、ここで質問いたします。
まず、市内の独り親世帯の現状、そして子供の貧困の状況について認識をお伺いいたします。
次に、こども食堂についての質問です。
市のホームページを見ますと、こども食堂とは子供たちが一人でも安心して入ることができる食堂とあります。市内には、安い値段、または無料で食事を提供する場や多世代交流の場、居場所づくりの場など、様々な目的でこども食堂が実施されております。
こども食堂の定義ですが、厚労省によると、こども食堂は無償または実費(調理のコストを含む)以外の対価を徴収せず、反復継続して福祉目的の食事提供サービスを行う事業と定義をされております。具体的には、次のような特徴があると言われております。
対象となるのは、地域の子供、高齢者、その他の要支援者を対象としております。
運営は、地方自治体、社協、NPO法人、ボランティア団体などが運営しています。
目的は、子供たちに栄養のある食事を提供し、そして孤食の防止、地域住民との交流を促進することを目的としております。
こども食堂の役割でありますが、こども食堂は単に食事を提供するだけでなく、地域のコミュニティーの交流拠点としての機能がございます。子供たちが安心して過ごせる場所を提供し、食育や居場所づくりにも寄与しております。
市内には、幾つのこども食堂があり、市はそれらの居場所にどのような関わり、支援などを行ってきたのか、また現在行っているのかについて伺います。
こども未来プランの改定案における子供の居場所、こども食堂の記載についての説明も入れていただきたいと思います。
次の質問です。
フードバンクについてもありますが、ここは、フードバンクについては皆さん御存じと思いますので割愛させていただき、今回はフードパントリー、この言葉は、議会では、言葉に出すのは私初めてだと認識しております。フードパントリーとは、食料を直接配る窓口の役割を担うとされております。困り事を抱える個人や家庭に直接、無料で食料を配布する活動でございます。独り親家庭、生活困窮者、学生など、必要な人が直接食料を受け取ることができます。帯広市においては、フードバンクやフードパントリーのような取組みが必要とされている状況があると私は聞いておりますが、市の実態の認識について伺います。
そして、実際の支援活動の現状認識についても伺います。
次に、重層的支援体制整備事業であります。
重層的支援体制整備事業について、私は令和2年9月の定例議会において質問をさせていただきました。その当時は、この言葉は地域の中では出始めであり、私は社会福祉士としてでき得る研さんをして臨んだ記憶があります。その際の答弁を見ると、当時の参事はこの重層的支援体制整備事業の活用などについて、検討していく考えでありますとありました。その後、私を含めて上野議員や佐々木直美議員や何人かの議員の方が質問され、答弁を見ますと、その都度、検討という言葉が出ています。あるとき、私はそのときの部長に、この検討の意味は、私が最初に質問したときから意味は変わっているのですかとお尋ねしたところ、同じですと答えられておりました。度々出てくる検討の意味は、私が最初に質問したときから変わっていないのか。変わっているのだとしたら、より具体的な検討に進んでいる状況なのか。ここについて質疑して、議論していきたいと思います。
以上、1回目の質問とさせていただきます。
横山明美議長#5526 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5527 / 6231
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#5528 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 各地域におきまして様々な取組みを進めるに当たり、学校やボランティア団体などの地域のつなぎ役となるコーディネーターの重要性が増してくるものと考えられますことから、各地域の中心となるコーディネーターを育成するため、地域コーディネーター向けの研修会を実施するなどの取組みを進めてきてございます。
今後も引き続き、コーディネーターの養成を進めるとともに、広報活動などを通じてボランティアの裾野拡大を図り、子供や学校を地域全体で応援していく取組みの充実を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5529 / 6231
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#5530 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 各地域におきまして様々な取組みを進めるに当たり、学校やボランティア団体などの地域のつなぎ役となるコーディネーターの重要性が増してくるものと考えられますことから、各地域の中心となるコーディネーターを育成するため、地域コーディネーター向けの研修会を実施するなどの取組みを進めてきてございます。
今後も引き続き、コーディネーターの養成を進めるとともに、広報活動などを通じてボランティアの裾野拡大を図り、子供や学校を地域全体で応援していく取組みの充実を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長#5531 / 6231
◎山下真紀子学校地域連携課長・青少年センター所長 各地域におきまして様々な取組みを進めるに当たり、学校やボランティア団体などの地域のつなぎ役となるコーディネーターの重要性が増してくるものと考えられますことから、各地域の中心となるコーディネーターを育成するため、地域コーディネーター向けの研修会を実施するなどの取組みを進めてきてございます。
今後も引き続き、コーディネーターの養成を進めるとともに、広報活動などを通じてボランティアの裾野拡大を図り、子供や学校を地域全体で応援していく取組みの充実を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
今野祐子議員#5532 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
意見としまして、図書館の駐車場の混雑については、解決が難しいことは理解しますが、依然として駐車についての意見が私にもたくさん寄せられているため、引き続き利用者の声に耳を傾けてほしいと思います。図書館利用者が、混雑に左右されずに、純粋に本の貸出し、返本に駐車の件でいら立ちもなく気軽に使えるように取り組んでいただきたいと思います。
図書館についての質問はこれで終わります。
次に、子育て支援について。
先ほど発達障害のあるお子さんの相談体制についてお聞きしました。保育所でも、集団づくりをする中で、集団の中に入れないなど、発達に心配のある子供への対応に困っていることがあると聞きます。支援が必要な子供たちを預かる施設に対し、市はどのように関わっているのかお伺いいたします。
今野祐子議員#5533 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
意見としまして、図書館の駐車場の混雑については、解決が難しいことは理解しますが、依然として駐車についての意見が私にもたくさん寄せられているため、引き続き利用者の声に耳を傾けてほしいと思います。図書館利用者が、混雑に左右されずに、純粋に本の貸出し、返本に駐車の件でいら立ちもなく気軽に使えるように取り組んでいただきたいと思います。
図書館についての質問はこれで終わります。
次に、子育て支援について。
先ほど発達障害のあるお子さんの相談体制についてお聞きしました。保育所でも、集団づくりをする中で、集団の中に入れないなど、発達に心配のある子供への対応に困っていることがあると聞きます。支援が必要な子供たちを預かる施設に対し、市はどのように関わっているのかお伺いいたします。
横山明美議長#5534 / 6231
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
今野祐子議員#5535 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
意見としまして、図書館の駐車場の混雑については、解決が難しいことは理解しますが、依然として駐車についての意見が私にもたくさん寄せられているため、引き続き利用者の声に耳を傾けてほしいと思います。図書館利用者が、混雑に左右されずに、純粋に本の貸出し、返本に駐車の件でいら立ちもなく気軽に使えるように取り組んでいただきたいと思います。
図書館についての質問はこれで終わります。
次に、子育て支援について。
先ほど発達障害のあるお子さんの相談体制についてお聞きしました。保育所でも、集団づくりをする中で、集団の中に入れないなど、発達に心配のある子供への対応に困っていることがあると聞きます。支援が必要な子供たちを預かる施設に対し、市はどのように関わっているのかお伺いいたします。
横山明美議長#5536 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5537 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
大和田三朗委員#5538 / 6231
◆9番(大和田三朗委員) 今の子供さん、ボランティア活動とかいろいろされててすばらしいなと、私らの頃は全然なかったですからね。でも、こんな地域でまとめて、子供たちをちゃんと安全に守りながら育てていくって大事だと思いますので、学校の先生方も大変ですので、やっぱり地域の方々の協力を得ながら、どんどん活用して広げていただければと思いますので、よろしくお願いします。
私からは以上です。
大和田三朗委員#5539 / 6231
◆9番(大和田三朗委員) 今の子供さん、ボランティア活動とかいろいろされててすばらしいなと、私らの頃は全然なかったですからね。でも、こんな地域でまとめて、子供たちをちゃんと安全に守りながら育てていくって大事だと思いますので、学校の先生方も大変ですので、やっぱり地域の方々の協力を得ながら、どんどん活用して広げていただければと思いますので、よろしくお願いします。
私からは以上です。
米沢則寿市長#5540 / 6231
◎米沢則寿市長 椎名議員の御質問中、地域共生社会についてお答えいたします。
少子・高齢化の進行やライフスタイルの変化などを背景に、地域とのつながりが薄く社会的に孤立した人や複雑、複合化した問題を抱える人への支援が課題となっています。このため、行政をはじめ、市民や関係機関、民間団体といった多様な主体の参画による包括的な支援体制づくりを進め、福祉施策を分野横断的に展開していく必要があると考えております。
帯広市では、第四期地域福祉計画に基づき、各主体の役割を明確にすることで円滑な連携を図り、総合的な相談体制の充実や地域における見守りの強化、市民による自主的な活動への支援などに取り組んでいるところであります。今後も、市民の助け合いを促す環境づくりを進め、誰もが安心して暮らせる地域共生社会の実現を目指してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#5541 / 6231
◎米沢則寿市長 椎名議員の御質問中、地域共生社会についてお答えいたします。
少子・高齢化の進行やライフスタイルの変化などを背景に、地域とのつながりが薄く社会的に孤立した人や複雑、複合化した問題を抱える人への支援が課題となっています。このため、行政をはじめ、市民や関係機関、民間団体といった多様な主体の参画による包括的な支援体制づくりを進め、福祉施策を分野横断的に展開していく必要があると考えております。
帯広市では、第四期地域福祉計画に基づき、各主体の役割を明確にすることで円滑な連携を図り、総合的な相談体制の充実や地域における見守りの強化、市民による自主的な活動への支援などに取り組んでいるところであります。今後も、市民の助け合いを促す環境づくりを進め、誰もが安心して暮らせる地域共生社会の実現を目指してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#5542 / 6231
◎米沢則寿市長 椎名議員の御質問中、地域共生社会についてお答えいたします。
少子・高齢化の進行やライフスタイルの変化などを背景に、地域とのつながりが薄く社会的に孤立した人や複雑、複合化した問題を抱える人への支援が課題となっています。このため、行政をはじめ、市民や関係機関、民間団体といった多様な主体の参画による包括的な支援体制づくりを進め、福祉施策を分野横断的に展開していく必要があると考えております。
帯広市では、第四期地域福祉計画に基づき、各主体の役割を明確にすることで円滑な連携を図り、総合的な相談体制の充実や地域における見守りの強化、市民による自主的な活動への支援などに取り組んでいるところであります。今後も、市民の助け合いを促す環境づくりを進め、誰もが安心して暮らせる地域共生社会の実現を目指してまいります。
私からは以上であります。
大和田三朗委員#5543 / 6231
◆9番(大和田三朗委員) 今の子供さん、ボランティア活動とかいろいろされててすばらしいなと、私らの頃は全然なかったですからね。でも、こんな地域でまとめて、子供たちをちゃんと安全に守りながら育てていくって大事だと思いますので、学校の先生方も大変ですので、やっぱり地域の方々の協力を得ながら、どんどん活用して広げていただければと思いますので、よろしくお願いします。
私からは以上です。
横山明美議長#5544 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
佐藤真樹学校教育課長#5545 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 すみません、フッ化物洗口、先ほど大和田委員がおっしゃっていたところで、来年度から全校実施とおっしゃっていたんですけども、すみません、来年度につきましては4校実施ですので、ちょっとお伝えさせていただきます。
すみません、以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#5546 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 すみません、フッ化物洗口、先ほど大和田委員がおっしゃっていたところで、来年度から全校実施とおっしゃっていたんですけども、すみません、来年度につきましては4校実施ですので、ちょっとお伝えさせていただきます。
すみません、以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5547 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 保育現場におきましては、特別支援保育に知見のある教員等が各保育所における状況を定期的に観察し、子供の発達の課題や保育方法について施設長や担当保育士へ助言、指導を行うことにより、帯広市全体の特別支援保育の質の向上を図っております。
また、特別支援保育を行うに当たり、保育士の加配も必要となることから、保育施設へ費用面での支援も行っているところであります。
このほか、帯広市地域自立支援協議会の専門部会であるこども支援部会において、本市を含め、保育所や幼稚園などの関係機関が情報共有や研修の場を通じ、発達に心配のある子供が適切な支援を受け、家族が安心して子育てできる地域の実現に向け、連携を図ってきているところであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5548 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 保育現場におきましては、特別支援保育に知見のある教員等が各保育所における状況を定期的に観察し、子供の発達の課題や保育方法について施設長や担当保育士へ助言、指導を行うことにより、帯広市全体の特別支援保育の質の向上を図っております。
また、特別支援保育を行うに当たり、保育士の加配も必要となることから、保育施設へ費用面での支援も行っているところであります。
このほか、帯広市地域自立支援協議会の専門部会であるこども支援部会において、本市を含め、保育所や幼稚園などの関係機関が情報共有や研修の場を通じ、発達に心配のある子供が適切な支援を受け、家族が安心して子育てできる地域の実現に向け、連携を図ってきているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#5549 / 6231
○横山明美議長 高橋秀和政策推進部参事。
石田智之こども健康担当参事#5550 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 保育現場におきましては、特別支援保育に知見のある教員等が各保育所における状況を定期的に観察し、子供の発達の課題や保育方法について施設長や担当保育士へ助言、指導を行うことにより、帯広市全体の特別支援保育の質の向上を図っております。
また、特別支援保育を行うに当たり、保育士の加配も必要となることから、保育施設へ費用面での支援も行っているところであります。
このほか、帯広市地域自立支援協議会の専門部会であるこども支援部会において、本市を含め、保育所や幼稚園などの関係機関が情報共有や研修の場を通じ、発達に心配のある子供が適切な支援を受け、家族が安心して子育てできる地域の実現に向け、連携を図ってきているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#5551 / 6231
○横山明美議長 高橋秀和政策推進部参事。
横山明美議長#5552 / 6231
○横山明美議長 高橋秀和政策推進部参事。
佐藤真樹学校教育課長#5553 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 すみません、フッ化物洗口、先ほど大和田委員がおっしゃっていたところで、来年度から全校実施とおっしゃっていたんですけども、すみません、来年度につきましては4校実施ですので、ちょっとお伝えさせていただきます。
すみません、以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#5554 / 6231
◎高橋秀和政策推進部参事 御質問中、初めに人口減少と高齢化の現状についてお答えいたします。
帯広市の人口は、出生率の低下などにより減少を続け、10月末現在で15万9,575人となっており、高齢化率も31.3%と拡大している状況にあります。
帯広市では、これまで仕事づくりを中心に、誰もが暮らしやすい環境づくりなど総合的な人口対策に取り組んできたことで、道内の他都市と比較して緩やかな人口減少となってはいるものの、全国的な傾向と同様に、今後も中・長期的には、人口減少や高齢化が進行していくものと認識しております。
続きまして、ふるさと住民登録制度についてお答えいたします。
本制度は、地域の担い手確保や地域経済の活性化などに向けて、関係人口の拡大を図る制度であると認識しております。現在、国から示されている資料の範囲では、ふるさとに思いのある方や、2地域に居住する方などが地域との関わり度合いによりASIC登録とプレミアム登録のいずれかを選択し、アプリで簡単に登録できる制度となる見込みでございますけれども、詳細な制度内容、システムの運用方法等につきましては、国において検討段階にあると捉えてございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#5555 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#5556 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#5557 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
高橋秀和政策推進部参事#5558 / 6231
◎高橋秀和政策推進部参事 御質問中、初めに人口減少と高齢化の現状についてお答えいたします。
帯広市の人口は、出生率の低下などにより減少を続け、10月末現在で15万9,575人となっており、高齢化率も31.3%と拡大している状況にあります。
帯広市では、これまで仕事づくりを中心に、誰もが暮らしやすい環境づくりなど総合的な人口対策に取り組んできたことで、道内の他都市と比較して緩やかな人口減少となってはいるものの、全国的な傾向と同様に、今後も中・長期的には、人口減少や高齢化が進行していくものと認識しております。
続きまして、ふるさと住民登録制度についてお答えいたします。
本制度は、地域の担い手確保や地域経済の活性化などに向けて、関係人口の拡大を図る制度であると認識しております。現在、国から示されている資料の範囲では、ふるさとに思いのある方や、2地域に居住する方などが地域との関わり度合いによりASIC登録とプレミアム登録のいずれかを選択し、アプリで簡単に登録できる制度となる見込みでございますけれども、詳細な制度内容、システムの運用方法等につきましては、国において検討段階にあると捉えてございます。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#5559 / 6231
◎高橋秀和政策推進部参事 御質問中、初めに人口減少と高齢化の現状についてお答えいたします。
帯広市の人口は、出生率の低下などにより減少を続け、10月末現在で15万9,575人となっており、高齢化率も31.3%と拡大している状況にあります。
帯広市では、これまで仕事づくりを中心に、誰もが暮らしやすい環境づくりなど総合的な人口対策に取り組んできたことで、道内の他都市と比較して緩やかな人口減少となってはいるものの、全国的な傾向と同様に、今後も中・長期的には、人口減少や高齢化が進行していくものと認識しております。
続きまして、ふるさと住民登録制度についてお答えいたします。
本制度は、地域の担い手確保や地域経済の活性化などに向けて、関係人口の拡大を図る制度であると認識しております。現在、国から示されている資料の範囲では、ふるさとに思いのある方や、2地域に居住する方などが地域との関わり度合いによりASIC登録とプレミアム登録のいずれかを選択し、アプリで簡単に登録できる制度となる見込みでございますけれども、詳細な制度内容、システムの運用方法等につきましては、国において検討段階にあると捉えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#5560 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5561 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5562 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5563 / 6231
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
三浦勇利委員#5564 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 私のほうからは、午前中、午後も含めて様々委員が質問されているのを聞きながら、ちょっと気になったところもあって、そこも確認したいなと思ったんですが、まず1点目、図書館の駐車場の関係と、それから菊地委員からありました学校給食の関係で1点、それから3点目がフードバレーとかちマラソンについて、4点目が学校のICTの1人1台端末の更新について、以上4点をお聞きしたいと思います。
まず図書館のほうからなんですけども、駐車場の関係なんですけども、今、林委員の質疑をいろいろ聞いてまして、ちょっと思うところがあったんですけども、まず1点目、ちょっと確認したいのが、図書館の駐車場を利用される市民の方は、駐車場に車を止めたら、中に入って認証機にカードを通して、3時間まで無料という形で利用されると思うんですが、これについては図書館の利用の有無、利用しているのかしてないのかに関わらず、全ての市民が認証機に通しさえすれば駐車場を利用できるという認識でよいか、そこをまず1点確認させてください。
2点目、学校給食について今様々、大変御努力をされて、非常に質のいい給食といいますか、栄養のバランスも考えた上で提供をされているというのは、私も小学生の娘がいますので、非常によく感じているところなんですけども、1つ、実際にこれ小学生の意見として伺ったんですが、学校の給食時間がちょっと短いという話を聞きました。いろいろ学校によって、その運用といいますか、給食時間のルールというか扱いは違うと思うんですけども、私が聞いたその小学生からの話だと、15分ぐらいしか大体食べる時間がないんだというような話でした。それだと、ちょっと個人差はあると思うんですよ。すごく早く食べれる子もいれば、ちょっと時間がかかってしまう子もいて、個人差はもちろんあると思うんですけども、なかなかちょっと時間内に食べ終わることが難しくて、結果的に残食という形で残してしまうという話がありました。
これは決して給食に嫌いな食べ物があって残してしまうというわけではなくて、好きで食べたいんだけども、時間が足りなくて残してしまうという話だったんですよ。これ、先ほどの議論を聞いてても非常にもったいないと思ったんですね。せっかく質のいい給食を提供しているのに、時間の関係で食べることができないというのは、私はこれはあまりあってはならないことなのかなと思いましたので、ちょっと質問したいなと思ったんですけども、まず聞きたいことが、帯広市内の小・中学校、学校ごとに給食時間というのは大体これぐらい取ってくださいねというようなものを、何か市教委のほうで示しているものがあるのか、もしくは学校のほうで設けている時間というのは、大体平均これぐらいって何かデータかみたいものがあるのか、その点について伺いたいと思います。
3点目がフードバレーとかちマラソンについてですが、これは椎名委員のほうからも少しあったんですけども、同じ会派の今議員から、ぜひ質問をしてほしいという話がありましたので、ちょっと取り扱うんですけども、まず予算の話は椎名委員のほうから質疑があって、聞きました。1,387万4,000円、これ、昨年度と比較をすると287万4,000円増額をしております。この増額の具体的な内容をまずお伺いをさせていただきます。
最後、1人1台端末、これも複数の委員から質疑がありましたので、かぶらないようにしたいと思います。
谷保委員の質疑の中で、来年度一括で全小・中学校分やるんじゃなくて、3か年計画で令和8年度から令和9年度、令和10年度で段階的にやっていくというお話があったかと思います。
旭川市の例なんですけども、私のほうで確認したところ、小・中学校まとめて2万2,000台ぐらいなんですけども、一括で更新をする予定ということで確認をしております。
帯広市においては、この旭川市同様に一斉にまとめて、小・中学校まとめて更新をしなかった理由について、どういった検討をしてそういった判断に至ったのか、まずここについて、お伺いをさせていただきます。
以上4点、よろしくお願いいたします。
三浦勇利委員#5565 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 私のほうからは、午前中、午後も含めて様々委員が質問されているのを聞きながら、ちょっと気になったところもあって、そこも確認したいなと思ったんですが、まず1点目、図書館の駐車場の関係と、それから菊地委員からありました学校給食の関係で1点、それから3点目がフードバレーとかちマラソンについて、4点目が学校のICTの1人1台端末の更新について、以上4点をお聞きしたいと思います。
まず図書館のほうからなんですけども、駐車場の関係なんですけども、今、林委員の質疑をいろいろ聞いてまして、ちょっと思うところがあったんですけども、まず1点目、ちょっと確認したいのが、図書館の駐車場を利用される市民の方は、駐車場に車を止めたら、中に入って認証機にカードを通して、3時間まで無料という形で利用されると思うんですが、これについては図書館の利用の有無、利用しているのかしてないのかに関わらず、全ての市民が認証機に通しさえすれば駐車場を利用できるという認識でよいか、そこをまず1点確認させてください。
2点目、学校給食について今様々、大変御努力をされて、非常に質のいい給食といいますか、栄養のバランスも考えた上で提供をされているというのは、私も小学生の娘がいますので、非常によく感じているところなんですけども、1つ、実際にこれ小学生の意見として伺ったんですが、学校の給食時間がちょっと短いという話を聞きました。いろいろ学校によって、その運用といいますか、給食時間のルールというか扱いは違うと思うんですけども、私が聞いたその小学生からの話だと、15分ぐらいしか大体食べる時間がないんだというような話でした。それだと、ちょっと個人差はあると思うんですよ。すごく早く食べれる子もいれば、ちょっと時間がかかってしまう子もいて、個人差はもちろんあると思うんですけども、なかなかちょっと時間内に食べ終わることが難しくて、結果的に残食という形で残してしまうという話がありました。
これは決して給食に嫌いな食べ物があって残してしまうというわけではなくて、好きで食べたいんだけども、時間が足りなくて残してしまうという話だったんですよ。これ、先ほどの議論を聞いてても非常にもったいないと思ったんですね。せっかく質のいい給食を提供しているのに、時間の関係で食べることができないというのは、私はこれはあまりあってはならないことなのかなと思いましたので、ちょっと質問したいなと思ったんですけども、まず聞きたいことが、帯広市内の小・中学校、学校ごとに給食時間というのは大体これぐらい取ってくださいねというようなものを、何か市教委のほうで示しているものがあるのか、もしくは学校のほうで設けている時間というのは、大体平均これぐらいって何かデータかみたいものがあるのか、その点について伺いたいと思います。
3点目がフードバレーとかちマラソンについてですが、これは椎名委員のほうからも少しあったんですけども、同じ会派の今議員から、ぜひ質問をしてほしいという話がありましたので、ちょっと取り扱うんですけども、まず予算の話は椎名委員のほうから質疑があって、聞きました。1,387万4,000円、これ、昨年度と比較をすると287万4,000円増額をしております。この増額の具体的な内容をまずお伺いをさせていただきます。
最後、1人1台端末、これも複数の委員から質疑がありましたので、かぶらないようにしたいと思います。
谷保委員の質疑の中で、来年度一括で全小・中学校分やるんじゃなくて、3か年計画で令和8年度から令和9年度、令和10年度で段階的にやっていくというお話があったかと思います。
旭川市の例なんですけども、私のほうで確認したところ、小・中学校まとめて2万2,000台ぐらいなんですけども、一括で更新をする予定ということで確認をしております。
帯広市においては、この旭川市同様に一斉にまとめて、小・中学校まとめて更新をしなかった理由について、どういった検討をしてそういった判断に至ったのか、まずここについて、お伺いをさせていただきます。
以上4点、よろしくお願いいたします。
横山明美議長#5566 / 6231
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#5567 / 6231
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
三浦勇利委員#5568 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 私のほうからは、午前中、午後も含めて様々委員が質問されているのを聞きながら、ちょっと気になったところもあって、そこも確認したいなと思ったんですが、まず1点目、図書館の駐車場の関係と、それから菊地委員からありました学校給食の関係で1点、それから3点目がフードバレーとかちマラソンについて、4点目が学校のICTの1人1台端末の更新について、以上4点をお聞きしたいと思います。
まず図書館のほうからなんですけども、駐車場の関係なんですけども、今、林委員の質疑をいろいろ聞いてまして、ちょっと思うところがあったんですけども、まず1点目、ちょっと確認したいのが、図書館の駐車場を利用される市民の方は、駐車場に車を止めたら、中に入って認証機にカードを通して、3時間まで無料という形で利用されると思うんですが、これについては図書館の利用の有無、利用しているのかしてないのかに関わらず、全ての市民が認証機に通しさえすれば駐車場を利用できるという認識でよいか、そこをまず1点確認させてください。
2点目、学校給食について今様々、大変御努力をされて、非常に質のいい給食といいますか、栄養のバランスも考えた上で提供をされているというのは、私も小学生の娘がいますので、非常によく感じているところなんですけども、1つ、実際にこれ小学生の意見として伺ったんですが、学校の給食時間がちょっと短いという話を聞きました。いろいろ学校によって、その運用といいますか、給食時間のルールというか扱いは違うと思うんですけども、私が聞いたその小学生からの話だと、15分ぐらいしか大体食べる時間がないんだというような話でした。それだと、ちょっと個人差はあると思うんですよ。すごく早く食べれる子もいれば、ちょっと時間がかかってしまう子もいて、個人差はもちろんあると思うんですけども、なかなかちょっと時間内に食べ終わることが難しくて、結果的に残食という形で残してしまうという話がありました。
これは決して給食に嫌いな食べ物があって残してしまうというわけではなくて、好きで食べたいんだけども、時間が足りなくて残してしまうという話だったんですよ。これ、先ほどの議論を聞いてても非常にもったいないと思ったんですね。せっかく質のいい給食を提供しているのに、時間の関係で食べることができないというのは、私はこれはあまりあってはならないことなのかなと思いましたので、ちょっと質問したいなと思ったんですけども、まず聞きたいことが、帯広市内の小・中学校、学校ごとに給食時間というのは大体これぐらい取ってくださいねというようなものを、何か市教委のほうで示しているものがあるのか、もしくは学校のほうで設けている時間というのは、大体平均これぐらいって何かデータかみたいものがあるのか、その点について伺いたいと思います。
3点目がフードバレーとかちマラソンについてですが、これは椎名委員のほうからも少しあったんですけども、同じ会派の今議員から、ぜひ質問をしてほしいという話がありましたので、ちょっと取り扱うんですけども、まず予算の話は椎名委員のほうから質疑があって、聞きました。1,387万4,000円、これ、昨年度と比較をすると287万4,000円増額をしております。この増額の具体的な内容をまずお伺いをさせていただきます。
最後、1人1台端末、これも複数の委員から質疑がありましたので、かぶらないようにしたいと思います。
谷保委員の質疑の中で、来年度一括で全小・中学校分やるんじゃなくて、3か年計画で令和8年度から令和9年度、令和10年度で段階的にやっていくというお話があったかと思います。
旭川市の例なんですけども、私のほうで確認したところ、小・中学校まとめて2万2,000台ぐらいなんですけども、一括で更新をする予定ということで確認をしております。
帯広市においては、この旭川市同様に一斉にまとめて、小・中学校まとめて更新をしなかった理由について、どういった検討をしてそういった判断に至ったのか、まずここについて、お伺いをさせていただきます。
以上4点、よろしくお願いいたします。
今野祐子議員#5569 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 市の関わりについては分かりました。
次に、こども誰でも通園制度の推進についてお伺いいたします。
こども誰でも通園制度の実施については、昨年12月の定例会の質問で、法改正により、現行の幼児教育・保育給付に加え、親の就労にかかわらず、新たな通園給付となる保育所等に通っていないゼロ歳6か月から3歳未満の児童が、月一定時間まで利用可能となるこども誰でも通園制度が2026年度から全国で実施されることになりました。
市の現状と課題について、その後の検討状況についてお伺いいたします。
今野祐子議員#5570 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 市の関わりについては分かりました。
次に、こども誰でも通園制度の推進についてお伺いいたします。
こども誰でも通園制度の実施については、昨年12月の定例会の質問で、法改正により、現行の幼児教育・保育給付に加え、親の就労にかかわらず、新たな通園給付となる保育所等に通っていないゼロ歳6か月から3歳未満の児童が、月一定時間まで利用可能となるこども誰でも通園制度が2026年度から全国で実施されることになりました。
市の現状と課題について、その後の検討状況についてお伺いいたします。
今野祐子議員#5571 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 市の関わりについては分かりました。
次に、こども誰でも通園制度の推進についてお伺いいたします。
こども誰でも通園制度の実施については、昨年12月の定例会の質問で、法改正により、現行の幼児教育・保育給付に加え、親の就労にかかわらず、新たな通園給付となる保育所等に通っていないゼロ歳6か月から3歳未満の児童が、月一定時間まで利用可能となるこども誰でも通園制度が2026年度から全国で実施されることになりました。
市の現状と課題について、その後の検討状況についてお伺いいたします。
永田拓也図書館長#5572 / 6231
◎永田拓也図書館長 図書館の駐車場の利用についてなんですけれども、委員おっしゃられたとおり認証が必要になります。具体的な手順といたしましては、図書館の駐車場に入庫する際に、入り口のところで駐車券を取っていただきまして、それを取っていただくと、バーが開いて中に入れるという形なります。その後、図書館の中の認証機で認証していただければ、3時間以内になりますけれども認証がされまして、今度出ていく場合に、出庫の際ですね、その場合は認証した駐車券を出口の機械に入れると、出口のバーが開いて出庫すると、そういった手順になっております。
以上であります。
横山明美議長#5573 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
永田拓也図書館長#5574 / 6231
◎永田拓也図書館長 図書館の駐車場の利用についてなんですけれども、委員おっしゃられたとおり認証が必要になります。具体的な手順といたしましては、図書館の駐車場に入庫する際に、入り口のところで駐車券を取っていただきまして、それを取っていただくと、バーが開いて中に入れるという形なります。その後、図書館の中の認証機で認証していただければ、3時間以内になりますけれども認証がされまして、今度出ていく場合に、出庫の際ですね、その場合は認証した駐車券を出口の機械に入れると、出口のバーが開いて出庫すると、そういった手順になっております。
以上であります。
永田拓也図書館長#5575 / 6231
◎永田拓也図書館長 図書館の駐車場の利用についてなんですけれども、委員おっしゃられたとおり認証が必要になります。具体的な手順といたしましては、図書館の駐車場に入庫する際に、入り口のところで駐車券を取っていただきまして、それを取っていただくと、バーが開いて中に入れるという形なります。その後、図書館の中の認証機で認証していただければ、3時間以内になりますけれども認証がされまして、今度出ていく場合に、出庫の際ですね、その場合は認証した駐車券を出口の機械に入れると、出口のバーが開いて出庫すると、そういった手順になっております。
以上であります。
横山明美議長#5576 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
吉田誠経済部長#5577 / 6231
◎吉田誠経済部長 御質問中、関係人口の拡大についてお答えいたします。
帯広市では、これまで関係人口の創出に向けて、十勝のファンが感じる地域の魅力を把握するワークショップ型のヒアリングでありますファンミーティングやふるさと納税のPRなどの取組みを進めてきましたほか、二地域居住を含む移住・定住促進に向けて、首都圏における移住フェアへの出展やテレワーク型の移住支援金の拡充などを進めてきたところであります。今後も、関係人口や二地域居住などに関する国や北海道の動向を注視しつつ、十勝・帯広の魅力を発信しながら、関係人口の拡大や移住促進の取組みを推進していく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5578 / 6231
◎吉田誠経済部長 御質問中、関係人口の拡大についてお答えいたします。
帯広市では、これまで関係人口の創出に向けて、十勝のファンが感じる地域の魅力を把握するワークショップ型のヒアリングでありますファンミーティングやふるさと納税のPRなどの取組みを進めてきましたほか、二地域居住を含む移住・定住促進に向けて、首都圏における移住フェアへの出展やテレワーク型の移住支援金の拡充などを進めてきたところであります。今後も、関係人口や二地域居住などに関する国や北海道の動向を注視しつつ、十勝・帯広の魅力を発信しながら、関係人口の拡大や移住促進の取組みを推進していく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5579 / 6231
◎吉田誠経済部長 御質問中、関係人口の拡大についてお答えいたします。
帯広市では、これまで関係人口の創出に向けて、十勝のファンが感じる地域の魅力を把握するワークショップ型のヒアリングでありますファンミーティングやふるさと納税のPRなどの取組みを進めてきましたほか、二地域居住を含む移住・定住促進に向けて、首都圏における移住フェアへの出展やテレワーク型の移住支援金の拡充などを進めてきたところであります。今後も、関係人口や二地域居住などに関する国や北海道の動向を注視しつつ、十勝・帯広の魅力を発信しながら、関係人口の拡大や移住促進の取組みを推進していく考えであります。
以上です。
横山明美議長#5580 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5581 / 6231
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
小林撤哉学校教育指導課長#5582 / 6231
◎小林撤哉学校教育指導課長 御質問中、給食時間についてでございますが、小学校の給食時間は配膳を含めておおむね40分、各校で、若干35分の学校もありますけどもおおむね35分から40分の時間を取って、あと、在籍の子供の数も違いますので、配膳するのにかかる時間も違うんですけども、おおむねそういう時間を取っております。
今お話があったように、15分程度しか食べる時間がないという今お話も聞きましたので、改めて各学校のほうには、その時間内で食べれているかどうかも含めて、私どものほうから、校長会とも共有しながら進めていきたいと思っておりますし、もし万が一というか、本当に全然食べれない状況であるというのであれば、個別の対応も含めて対応していかなければならないなと考えているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5583 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 未就園児の母親など不安や悩みを解消し、育児孤立を防ぐため、こども誰でも通園制度事業の必要性は認識しており、これまで私立保育園や幼稚園、認定こども園などの民間事業者との協議を重ねてきたところであります。
本事業の実施に当たりましては、特定教育・保育施設において児童数が減少する中でも、低年齢児を中心に、年度途中から待機児童が発生しているほか、特定の保育所を希望して待機児童となっている潜在的待機児童が現在も一定数いる状況にある中では、新たな事業を展開するための保育士確保の面で課題があるという状況はいまだに続いております。
現在、国においては、設備及び運営に関する基準が公布され、保育士配置の考え方など情報も徐々に出てきたほか、国の自治体向け説明会もオンラインで開催されており、情報収集を進めているところであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5584 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 未就園児の母親など不安や悩みを解消し、育児孤立を防ぐため、こども誰でも通園制度事業の必要性は認識しており、これまで私立保育園や幼稚園、認定こども園などの民間事業者との協議を重ねてきたところであります。
本事業の実施に当たりましては、特定教育・保育施設において児童数が減少する中でも、低年齢児を中心に、年度途中から待機児童が発生しているほか、特定の保育所を希望して待機児童となっている潜在的待機児童が現在も一定数いる状況にある中では、新たな事業を展開するための保育士確保の面で課題があるという状況はいまだに続いております。
現在、国においては、設備及び運営に関する基準が公布され、保育士配置の考え方など情報も徐々に出てきたほか、国の自治体向け説明会もオンラインで開催されており、情報収集を進めているところであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5585 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 未就園児の母親など不安や悩みを解消し、育児孤立を防ぐため、こども誰でも通園制度事業の必要性は認識しており、これまで私立保育園や幼稚園、認定こども園などの民間事業者との協議を重ねてきたところであります。
本事業の実施に当たりましては、特定教育・保育施設において児童数が減少する中でも、低年齢児を中心に、年度途中から待機児童が発生しているほか、特定の保育所を希望して待機児童となっている潜在的待機児童が現在も一定数いる状況にある中では、新たな事業を展開するための保育士確保の面で課題があるという状況はいまだに続いております。
現在、国においては、設備及び運営に関する基準が公布され、保育士配置の考え方など情報も徐々に出てきたほか、国の自治体向け説明会もオンラインで開催されており、情報収集を進めているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#5586 / 6231
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
小林撤哉学校教育指導課長#5587 / 6231
◎小林撤哉学校教育指導課長 御質問中、給食時間についてでございますが、小学校の給食時間は配膳を含めておおむね40分、各校で、若干35分の学校もありますけどもおおむね35分から40分の時間を取って、あと、在籍の子供の数も違いますので、配膳するのにかかる時間も違うんですけども、おおむねそういう時間を取っております。
今お話があったように、15分程度しか食べる時間がないという今お話も聞きましたので、改めて各学校のほうには、その時間内で食べれているかどうかも含めて、私どものほうから、校長会とも共有しながら進めていきたいと思っておりますし、もし万が一というか、本当に全然食べれない状況であるというのであれば、個別の対応も含めて対応していかなければならないなと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5588 / 6231
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
小林撤哉学校教育指導課長#5589 / 6231
◎小林撤哉学校教育指導課長 御質問中、給食時間についてでございますが、小学校の給食時間は配膳を含めておおむね40分、各校で、若干35分の学校もありますけどもおおむね35分から40分の時間を取って、あと、在籍の子供の数も違いますので、配膳するのにかかる時間も違うんですけども、おおむねそういう時間を取っております。
今お話があったように、15分程度しか食べる時間がないという今お話も聞きましたので、改めて各学校のほうには、その時間内で食べれているかどうかも含めて、私どものほうから、校長会とも共有しながら進めていきたいと思っておりますし、もし万が一というか、本当に全然食べれない状況であるというのであれば、個別の対応も含めて対応していかなければならないなと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5590 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5591 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
野崎友香スポーツ課長補佐#5592 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 御質問中、フードバレーとかちマラソン事業費の増額の理由につきましてお答えいたします。
まず、令和6年12月に、民間事業者より、フードバレーとかちマラソンの充実に役立ててほしいとのことで100万円の御寄附の申出がありまして、これを反映したものでございます。そのほかの増額につきましては、警備などに係る人件費、資材費等が高騰している中、より安全で円滑な大会運営を維持するための予算計上となっております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#5593 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに福祉の高齢者分野の現状と課題についてお答えをいたします。
帯広市におきましても、全国と同様に、高齢者や高齢者の単身世帯が増加傾向にある中、地域のつながりの希薄化など地域社会を取り巻く環境の変化等により、高齢者が抱えるニーズも多様化、複雑化しているものと認識をしております。こうした状況下においても、高齢者が住み慣れた地域で健康で生き生きと充実した生活を営むことができるよう、介護予防や社会参加の促進のほか、在宅施設サービスの充実や認知症施策など、地域包括ケアのさらなる推進に取り組む必要があると考えています。
次に、認知症施策の認識についてお答えいたします。
共生社会の実現を推進するための認知症基本法では、認知症の人が尊厳を保持しつつ、希望を持って暮らすことができるよう、全ての認知症の人が自らの意思によって日常生活及び社会生活を営むことができることや、認知症や認知症の人に関する正しい理解を進めることなどを基本理念としております。また、法に基づき策定された国の認知症施策推進基本計画において、認知症になってからも一人ひとりができること、やりたいことがあり、仲間等とつながりながら自分らしく暮らし続けることができるという新しい認知症観が示されており、帯広市もこれを念頭に置いた相談支援体制の充実のほか、正しい理解の促進に努めているところでございます。
次に、単身世帯の割合と生活上の課題についてお答えいたします。
帯広市における全世代の構成別世帯数は把握しておりませんが、国の令和6年の全国推計である日本の世帯数の将来推計では、令和7年の全世帯の一般世帯総数に占める単身世帯の割合が40.1%、世帯主が65歳以上の世帯に占める単身世帯の割合が37.4%と推計されています。
生活上の課題につきましては、年代によって様々あると考えますが、特に身体機能や判断能力が低下する高齢期においては、家族や社会との関係が希薄で他者との接触が少なくなった結果、孤独、孤立のリスクや不安を抱える単身高齢者が増加していくことが懸念されるところでございます。
次に、フードパントリーなどの食料支援活動についてお答えをいたします。
品質には問題はないものの賞味期限が近いなど、通常の販売が困難な商品を企業等が福祉団体などへ提供するフードバンクや、企業や家庭から提供された食材を困窮する家庭等に配布するフードパントリーといった食料支援の活動は、生活に困窮する人たちにとって経済的な支援となるほか、コミュニケーションをつくり出し、孤独や孤立を防ぐ機会にもなるものと捉えております。
帯広市内においては、十勝総合振興局や社会福祉協議会が家庭等で使い切れない未使用食品などを集め、地域の施設等に寄贈、提供する取組みを進めているほか、こども食堂など食の支援に関する団体同士のつながりや連携も行われていると認識をしております。
また、互助活動を推進するため、本市が委託しております第1層生活支援コーディネーターが要請した、ちょっとした支え合いサポーターにおいて、本年度、フードパントリーの実現に向けサークルが発足しており、支援対象者を相談機関につなぐことですとか、相談対応者が活用できる緊急用食品の備蓄を行っているところであります。
最後に、重層的支援体制整備事業の検討状況についてお答えをいたします。
多様化する課題を抱えた世帯の相談支援などを一体的に取り組む重層的支援体制整備事業は、これまでも帯広市が目指してきた包括的支援体制づくりに資するものであり、事業の導入においては高齢者、障害者、子供、生活困窮者等の制度や分野ごとの縦割りを超えた連携体制の強化や、総合的に相談を受け止める意識の浸透に取り組む必要があることから、福祉の相談支援のあるべき姿や包括的な相談体制の在り方などについて検討を行ってきております。
今年度においては、先行自治体の取組み状況の調査を行ったところであり、今後、関係課、関係機関の連携による支援体制など、具体的な運用に係る意見聴取等を行っていく予定であります。
以上でございます。
横山明美議長#5594 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
野崎友香スポーツ課長補佐#5595 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 御質問中、フードバレーとかちマラソン事業費の増額の理由につきましてお答えいたします。
まず、令和6年12月に、民間事業者より、フードバレーとかちマラソンの充実に役立ててほしいとのことで100万円の御寄附の申出がありまして、これを反映したものでございます。そのほかの増額につきましては、警備などに係る人件費、資材費等が高騰している中、より安全で円滑な大会運営を維持するための予算計上となっております。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#5596 / 6231
◎野崎友香スポーツ課長補佐 御質問中、フードバレーとかちマラソン事業費の増額の理由につきましてお答えいたします。
まず、令和6年12月に、民間事業者より、フードバレーとかちマラソンの充実に役立ててほしいとのことで100万円の御寄附の申出がありまして、これを反映したものでございます。そのほかの増額につきましては、警備などに係る人件費、資材費等が高騰している中、より安全で円滑な大会運営を維持するための予算計上となっております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#5597 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに福祉の高齢者分野の現状と課題についてお答えをいたします。
帯広市におきましても、全国と同様に、高齢者や高齢者の単身世帯が増加傾向にある中、地域のつながりの希薄化など地域社会を取り巻く環境の変化等により、高齢者が抱えるニーズも多様化、複雑化しているものと認識をしております。こうした状況下においても、高齢者が住み慣れた地域で健康で生き生きと充実した生活を営むことができるよう、介護予防や社会参加の促進のほか、在宅施設サービスの充実や認知症施策など、地域包括ケアのさらなる推進に取り組む必要があると考えています。
次に、認知症施策の認識についてお答えいたします。
共生社会の実現を推進するための認知症基本法では、認知症の人が尊厳を保持しつつ、希望を持って暮らすことができるよう、全ての認知症の人が自らの意思によって日常生活及び社会生活を営むことができることや、認知症や認知症の人に関する正しい理解を進めることなどを基本理念としております。また、法に基づき策定された国の認知症施策推進基本計画において、認知症になってからも一人ひとりができること、やりたいことがあり、仲間等とつながりながら自分らしく暮らし続けることができるという新しい認知症観が示されており、帯広市もこれを念頭に置いた相談支援体制の充実のほか、正しい理解の促進に努めているところでございます。
次に、単身世帯の割合と生活上の課題についてお答えいたします。
帯広市における全世代の構成別世帯数は把握しておりませんが、国の令和6年の全国推計である日本の世帯数の将来推計では、令和7年の全世帯の一般世帯総数に占める単身世帯の割合が40.1%、世帯主が65歳以上の世帯に占める単身世帯の割合が37.4%と推計されています。
生活上の課題につきましては、年代によって様々あると考えますが、特に身体機能や判断能力が低下する高齢期においては、家族や社会との関係が希薄で他者との接触が少なくなった結果、孤独、孤立のリスクや不安を抱える単身高齢者が増加していくことが懸念されるところでございます。
次に、フードパントリーなどの食料支援活動についてお答えをいたします。
品質には問題はないものの賞味期限が近いなど、通常の販売が困難な商品を企業等が福祉団体などへ提供するフードバンクや、企業や家庭から提供された食材を困窮する家庭等に配布するフードパントリーといった食料支援の活動は、生活に困窮する人たちにとって経済的な支援となるほか、コミュニケーションをつくり出し、孤独や孤立を防ぐ機会にもなるものと捉えております。
帯広市内においては、十勝総合振興局や社会福祉協議会が家庭等で使い切れない未使用食品などを集め、地域の施設等に寄贈、提供する取組みを進めているほか、こども食堂など食の支援に関する団体同士のつながりや連携も行われていると認識をしております。
また、互助活動を推進するため、本市が委託しております第1層生活支援コーディネーターが要請した、ちょっとした支え合いサポーターにおいて、本年度、フードパントリーの実現に向けサークルが発足しており、支援対象者を相談機関につなぐことですとか、相談対応者が活用できる緊急用食品の備蓄を行っているところであります。
最後に、重層的支援体制整備事業の検討状況についてお答えをいたします。
多様化する課題を抱えた世帯の相談支援などを一体的に取り組む重層的支援体制整備事業は、これまでも帯広市が目指してきた包括的支援体制づくりに資するものであり、事業の導入においては高齢者、障害者、子供、生活困窮者等の制度や分野ごとの縦割りを超えた連携体制の強化や、総合的に相談を受け止める意識の浸透に取り組む必要があることから、福祉の相談支援のあるべき姿や包括的な相談体制の在り方などについて検討を行ってきております。
今年度においては、先行自治体の取組み状況の調査を行ったところであり、今後、関係課、関係機関の連携による支援体制など、具体的な運用に係る意見聴取等を行っていく予定であります。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#5598 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに福祉の高齢者分野の現状と課題についてお答えをいたします。
帯広市におきましても、全国と同様に、高齢者や高齢者の単身世帯が増加傾向にある中、地域のつながりの希薄化など地域社会を取り巻く環境の変化等により、高齢者が抱えるニーズも多様化、複雑化しているものと認識をしております。こうした状況下においても、高齢者が住み慣れた地域で健康で生き生きと充実した生活を営むことができるよう、介護予防や社会参加の促進のほか、在宅施設サービスの充実や認知症施策など、地域包括ケアのさらなる推進に取り組む必要があると考えています。
次に、認知症施策の認識についてお答えいたします。
共生社会の実現を推進するための認知症基本法では、認知症の人が尊厳を保持しつつ、希望を持って暮らすことができるよう、全ての認知症の人が自らの意思によって日常生活及び社会生活を営むことができることや、認知症や認知症の人に関する正しい理解を進めることなどを基本理念としております。また、法に基づき策定された国の認知症施策推進基本計画において、認知症になってからも一人ひとりができること、やりたいことがあり、仲間等とつながりながら自分らしく暮らし続けることができるという新しい認知症観が示されており、帯広市もこれを念頭に置いた相談支援体制の充実のほか、正しい理解の促進に努めているところでございます。
次に、単身世帯の割合と生活上の課題についてお答えいたします。
帯広市における全世代の構成別世帯数は把握しておりませんが、国の令和6年の全国推計である日本の世帯数の将来推計では、令和7年の全世帯の一般世帯総数に占める単身世帯の割合が40.1%、世帯主が65歳以上の世帯に占める単身世帯の割合が37.4%と推計されています。
生活上の課題につきましては、年代によって様々あると考えますが、特に身体機能や判断能力が低下する高齢期においては、家族や社会との関係が希薄で他者との接触が少なくなった結果、孤独、孤立のリスクや不安を抱える単身高齢者が増加していくことが懸念されるところでございます。
次に、フードパントリーなどの食料支援活動についてお答えをいたします。
品質には問題はないものの賞味期限が近いなど、通常の販売が困難な商品を企業等が福祉団体などへ提供するフードバンクや、企業や家庭から提供された食材を困窮する家庭等に配布するフードパントリーといった食料支援の活動は、生活に困窮する人たちにとって経済的な支援となるほか、コミュニケーションをつくり出し、孤独や孤立を防ぐ機会にもなるものと捉えております。
帯広市内においては、十勝総合振興局や社会福祉協議会が家庭等で使い切れない未使用食品などを集め、地域の施設等に寄贈、提供する取組みを進めているほか、こども食堂など食の支援に関する団体同士のつながりや連携も行われていると認識をしております。
また、互助活動を推進するため、本市が委託しております第1層生活支援コーディネーターが要請した、ちょっとした支え合いサポーターにおいて、本年度、フードパントリーの実現に向けサークルが発足しており、支援対象者を相談機関につなぐことですとか、相談対応者が活用できる緊急用食品の備蓄を行っているところであります。
最後に、重層的支援体制整備事業の検討状況についてお答えをいたします。
多様化する課題を抱えた世帯の相談支援などを一体的に取り組む重層的支援体制整備事業は、これまでも帯広市が目指してきた包括的支援体制づくりに資するものであり、事業の導入においては高齢者、障害者、子供、生活困窮者等の制度や分野ごとの縦割りを超えた連携体制の強化や、総合的に相談を受け止める意識の浸透に取り組む必要があることから、福祉の相談支援のあるべき姿や包括的な相談体制の在り方などについて検討を行ってきております。
今年度においては、先行自治体の取組み状況の調査を行ったところであり、今後、関係課、関係機関の連携による支援体制など、具体的な運用に係る意見聴取等を行っていく予定であります。
以上でございます。
今野祐子議員#5599 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 検討状況や課題について分かりました。令和8年度からの実施に向けて、現時点ではどのような方法を想定しているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#5600 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 検討状況や課題について分かりました。令和8年度からの実施に向けて、現時点ではどのような方法を想定しているのか、お伺いいたします。
古井健太郎学校教育課長補佐#5601 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 1人1台端末の更新につきまして、1年間で実施しないそこの理由につきましては、端末調達に係る財政負担の平準化などの観点から、国や北海道が複数年での端末更新を推奨しておりますほか、本市におきましても、状態のよい端末については継続した使用が可能との考えから、計画的な端末更新を行うものとしてございます。
以上です。
今野祐子議員#5602 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 検討状況や課題について分かりました。令和8年度からの実施に向けて、現時点ではどのような方法を想定しているのか、お伺いいたします。
古井健太郎学校教育課長補佐#5603 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 1人1台端末の更新につきまして、1年間で実施しないそこの理由につきましては、端末調達に係る財政負担の平準化などの観点から、国や北海道が複数年での端末更新を推奨しておりますほか、本市におきましても、状態のよい端末については継続した使用が可能との考えから、計画的な端末更新を行うものとしてございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#5604 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 1人1台端末の更新につきまして、1年間で実施しないそこの理由につきましては、端末調達に係る財政負担の平準化などの観点から、国や北海道が複数年での端末更新を推奨しておりますほか、本市におきましても、状態のよい端末については継続した使用が可能との考えから、計画的な端末更新を行うものとしてございます。
以上です。
横山明美議長#5605 / 6231
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#5606 / 6231
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#5607 / 6231
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
石田智之こども健康担当参事#5608 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、初めに児童保育センターの実情、課題につきましてお答えいたします。
帯広市では、児童保育センターに関する設備及び運営に関する条例を定め、国が地域の実情に応じて定めております参酌基準を踏まえ、市の基準としてございます。
施設ごとの児童受入れ可能数につきましては、条例に定めます児童1人当たり基準、おおむね1.65平方メートル以上という区画面積を全ての施設で満たしているものであります。課題といたしましては、施設の老朽化に関する修繕や児童数の増加に対する支援員の確保といったものがあると認識してございます。
次に、こども未来プランを通じた子ども・子育て施策の取組みにつきましてお答えいたします。
帯広市では、多くの人々が様々な形で子育てに関わり合い、助け合い、支え合いながら地域社会全体で子供を育み、子育てを応援するまちづくりを目指しております。全ての子ども・子育て施策の考え方に、子供、保護者、社会全体の3つの共通となる視点を掲げ、安心して子供を産み育てられる環境づくりを進めていく考えでございます。
次に、子供の貧困に関する認識につきましてお答えいたします。
独り親家庭につきましては、児童扶養手当の現況届提出時やアンケート調査の結果などから、比較的収入が低いことや非正規雇用の割合が高いといった状況を捉えております。子供の貧困につきましては、保護者の就労状況といった家庭環境のほか、地域とのつながりの希薄化などの社会的な要因が複雑に重なり合っておりますことから、地域全体で取り組むべき課題と認識しており、国、道、民間団体などと連携、協働しながら、経済的な支援のみならず、総合的な取組みを進めていくことが重要と考えてございます。
次に、こども食堂につきましてお答えいたします。
帯広市内には、現在8か所のこども食堂が活動していると把握してございます。
こども食堂への支援としましては、帯広市のホームページや子育て支援課のインスタグラムを通じた開催予定などの情報発信のほか、こども食堂を運営する団体と食材などの寄附が可能な子育て応援事業所などとのマッチングに取り組むなど、こども食堂の活動の支援に取り組んできております。
こども未来プランの改定に関しましては、地域のつながりの希薄化、児童虐待対応件数や不登校の増加など子供を取り巻く環境が変化する中、国が指針を定め、こども食堂も含めた子供の居場所づくりを推進しております。こうした国の動きも踏まえ、こども食堂の活動への支援の取組みにつきまして、今回の改定で明記することとしたものでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#5609 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) それぞれありがとうございました。
では、図書館の駐車場から聞いていきたいんですけども、今手順の説明をしてくださったと思うんですが、ということは、図書館を利用している、していないに関わらず、全ての方が一応カードを取って、あの場を通過して止めて、認証さえすれば止めれるという理解で多分よいと思うんですけども、多分、先ほどのお話を聞いてても、中を素通りしてとかちプラザに例えば行ったとしても、その過程の中で、もしかしたら図書館を少し使っているかもしれない、新聞を読んでいるかもしれない。その証明ができないというか、分からないので、本当に使っているのか使ってないのかというところまでは、多分帯広市のほうでは確認をできないと思うんです。
ただ、私が思うのは、一応子育て世帯としても、よく子供を連れて図書館を使うんですけども、やっぱり土日、先ほどお話もあったと思うんですけど、満車の時間帯も非常に多くて、諦めることも多々ありました、これまで。また、やっぱりどうしても図書館、借りたい本がある、使いたいというときには、わざわざ周辺で時間を潰して空くのを待ってから、もう一度行って、空いたと思ったら入ってということも実際に経験をしております。
そういう視点で考えたときに、果たしてこの3時間無料という時間設定が、本当にこれいいのかというところを改めて考えてほしくて、今質問をしております。
というのが、この時間設定が3時間。ほかの道内の図書館とか全国のを見ても、ちょっと長いんじゃないかなというのを私は感じてまして、その辺の比較されてるかどうか分からないんですけども、この時間が一定長いことによって、その目的外の利用というのを助長しているんじゃないかというのを少し思っているところがあります。その辺についての認識、どのように考えているのかというのを、もし何かあればお伺いしてもよろしいでしょうか。
三浦勇利委員#5610 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) それぞれありがとうございました。
では、図書館の駐車場から聞いていきたいんですけども、今手順の説明をしてくださったと思うんですが、ということは、図書館を利用している、していないに関わらず、全ての方が一応カードを取って、あの場を通過して止めて、認証さえすれば止めれるという理解で多分よいと思うんですけども、多分、先ほどのお話を聞いてても、中を素通りしてとかちプラザに例えば行ったとしても、その過程の中で、もしかしたら図書館を少し使っているかもしれない、新聞を読んでいるかもしれない。その証明ができないというか、分からないので、本当に使っているのか使ってないのかというところまでは、多分帯広市のほうでは確認をできないと思うんです。
ただ、私が思うのは、一応子育て世帯としても、よく子供を連れて図書館を使うんですけども、やっぱり土日、先ほどお話もあったと思うんですけど、満車の時間帯も非常に多くて、諦めることも多々ありました、これまで。また、やっぱりどうしても図書館、借りたい本がある、使いたいというときには、わざわざ周辺で時間を潰して空くのを待ってから、もう一度行って、空いたと思ったら入ってということも実際に経験をしております。
そういう視点で考えたときに、果たしてこの3時間無料という時間設定が、本当にこれいいのかというところを改めて考えてほしくて、今質問をしております。
というのが、この時間設定が3時間。ほかの道内の図書館とか全国のを見ても、ちょっと長いんじゃないかなというのを私は感じてまして、その辺の比較されてるかどうか分からないんですけども、この時間が一定長いことによって、その目的外の利用というのを助長しているんじゃないかというのを少し思っているところがあります。その辺についての認識、どのように考えているのかというのを、もし何かあればお伺いしてもよろしいでしょうか。
三浦勇利委員#5611 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) それぞれありがとうございました。
では、図書館の駐車場から聞いていきたいんですけども、今手順の説明をしてくださったと思うんですが、ということは、図書館を利用している、していないに関わらず、全ての方が一応カードを取って、あの場を通過して止めて、認証さえすれば止めれるという理解で多分よいと思うんですけども、多分、先ほどのお話を聞いてても、中を素通りしてとかちプラザに例えば行ったとしても、その過程の中で、もしかしたら図書館を少し使っているかもしれない、新聞を読んでいるかもしれない。その証明ができないというか、分からないので、本当に使っているのか使ってないのかというところまでは、多分帯広市のほうでは確認をできないと思うんです。
ただ、私が思うのは、一応子育て世帯としても、よく子供を連れて図書館を使うんですけども、やっぱり土日、先ほどお話もあったと思うんですけど、満車の時間帯も非常に多くて、諦めることも多々ありました、これまで。また、やっぱりどうしても図書館、借りたい本がある、使いたいというときには、わざわざ周辺で時間を潰して空くのを待ってから、もう一度行って、空いたと思ったら入ってということも実際に経験をしております。
そういう視点で考えたときに、果たしてこの3時間無料という時間設定が、本当にこれいいのかというところを改めて考えてほしくて、今質問をしております。
というのが、この時間設定が3時間。ほかの道内の図書館とか全国のを見ても、ちょっと長いんじゃないかなというのを私は感じてまして、その辺の比較されてるかどうか分からないんですけども、この時間が一定長いことによって、その目的外の利用というのを助長しているんじゃないかというのを少し思っているところがあります。その辺についての認識、どのように考えているのかというのを、もし何かあればお伺いしてもよろしいでしょうか。
石田智之こども健康担当参事#5612 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、初めに児童保育センターの実情、課題につきましてお答えいたします。
帯広市では、児童保育センターに関する設備及び運営に関する条例を定め、国が地域の実情に応じて定めております参酌基準を踏まえ、市の基準としてございます。
施設ごとの児童受入れ可能数につきましては、条例に定めます児童1人当たり基準、おおむね1.65平方メートル以上という区画面積を全ての施設で満たしているものであります。課題といたしましては、施設の老朽化に関する修繕や児童数の増加に対する支援員の確保といったものがあると認識してございます。
次に、こども未来プランを通じた子ども・子育て施策の取組みにつきましてお答えいたします。
帯広市では、多くの人々が様々な形で子育てに関わり合い、助け合い、支え合いながら地域社会全体で子供を育み、子育てを応援するまちづくりを目指しております。全ての子ども・子育て施策の考え方に、子供、保護者、社会全体の3つの共通となる視点を掲げ、安心して子供を産み育てられる環境づくりを進めていく考えでございます。
次に、子供の貧困に関する認識につきましてお答えいたします。
独り親家庭につきましては、児童扶養手当の現況届提出時やアンケート調査の結果などから、比較的収入が低いことや非正規雇用の割合が高いといった状況を捉えております。子供の貧困につきましては、保護者の就労状況といった家庭環境のほか、地域とのつながりの希薄化などの社会的な要因が複雑に重なり合っておりますことから、地域全体で取り組むべき課題と認識しており、国、道、民間団体などと連携、協働しながら、経済的な支援のみならず、総合的な取組みを進めていくことが重要と考えてございます。
次に、こども食堂につきましてお答えいたします。
帯広市内には、現在8か所のこども食堂が活動していると把握してございます。
こども食堂への支援としましては、帯広市のホームページや子育て支援課のインスタグラムを通じた開催予定などの情報発信のほか、こども食堂を運営する団体と食材などの寄附が可能な子育て応援事業所などとのマッチングに取り組むなど、こども食堂の活動の支援に取り組んできております。
こども未来プランの改定に関しましては、地域のつながりの希薄化、児童虐待対応件数や不登校の増加など子供を取り巻く環境が変化する中、国が指針を定め、こども食堂も含めた子供の居場所づくりを推進しております。こうした国の動きも踏まえ、こども食堂の活動への支援の取組みにつきまして、今回の改定で明記することとしたものでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5613 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、初めに児童保育センターの実情、課題につきましてお答えいたします。
帯広市では、児童保育センターに関する設備及び運営に関する条例を定め、国が地域の実情に応じて定めております参酌基準を踏まえ、市の基準としてございます。
施設ごとの児童受入れ可能数につきましては、条例に定めます児童1人当たり基準、おおむね1.65平方メートル以上という区画面積を全ての施設で満たしているものであります。課題といたしましては、施設の老朽化に関する修繕や児童数の増加に対する支援員の確保といったものがあると認識してございます。
次に、こども未来プランを通じた子ども・子育て施策の取組みにつきましてお答えいたします。
帯広市では、多くの人々が様々な形で子育てに関わり合い、助け合い、支え合いながら地域社会全体で子供を育み、子育てを応援するまちづくりを目指しております。全ての子ども・子育て施策の考え方に、子供、保護者、社会全体の3つの共通となる視点を掲げ、安心して子供を産み育てられる環境づくりを進めていく考えでございます。
次に、子供の貧困に関する認識につきましてお答えいたします。
独り親家庭につきましては、児童扶養手当の現況届提出時やアンケート調査の結果などから、比較的収入が低いことや非正規雇用の割合が高いといった状況を捉えております。子供の貧困につきましては、保護者の就労状況といった家庭環境のほか、地域とのつながりの希薄化などの社会的な要因が複雑に重なり合っておりますことから、地域全体で取り組むべき課題と認識しており、国、道、民間団体などと連携、協働しながら、経済的な支援のみならず、総合的な取組みを進めていくことが重要と考えてございます。
次に、こども食堂につきましてお答えいたします。
帯広市内には、現在8か所のこども食堂が活動していると把握してございます。
こども食堂への支援としましては、帯広市のホームページや子育て支援課のインスタグラムを通じた開催予定などの情報発信のほか、こども食堂を運営する団体と食材などの寄附が可能な子育て応援事業所などとのマッチングに取り組むなど、こども食堂の活動の支援に取り組んできております。
こども未来プランの改定に関しましては、地域のつながりの希薄化、児童虐待対応件数や不登校の増加など子供を取り巻く環境が変化する中、国が指針を定め、こども食堂も含めた子供の居場所づくりを推進しております。こうした国の動きも踏まえ、こども食堂の活動への支援の取組みにつきまして、今回の改定で明記することとしたものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5614 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5615 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5616 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
永田拓也図書館長#5617 / 6231
◎永田拓也図書館長 図書館の駐車場の利用制限時間は3時間ですけれども、図書館が平成18年3月に開館するに当たりまして、当時駐車場の利用時間の設定の参考としたものが、図書館の諸室の利用が3時間であること、あとは図書館内で視聴覚資料、いわゆるDVDなんかを見れるコーナーがございまして、そちらが映画なんかですと大体2時間前後ぐらいかということで、当時は3時間と設定したことになっております。
今おっしゃられましたように、図書館の駐車場はそれぞれいろいろありまして、無料のところもあれば有料のところ、3時間以上で有料にしている図書館が道内にもございますので、これからの考え方としましては、ちょっと繰り返しなりますけれども、道内他都市の事例をちょっと調査研究してまいりたいと考えているところであります。
以上であります。
永田拓也図書館長#5618 / 6231
◎永田拓也図書館長 図書館の駐車場の利用制限時間は3時間ですけれども、図書館が平成18年3月に開館するに当たりまして、当時駐車場の利用時間の設定の参考としたものが、図書館の諸室の利用が3時間であること、あとは図書館内で視聴覚資料、いわゆるDVDなんかを見れるコーナーがございまして、そちらが映画なんかですと大体2時間前後ぐらいかということで、当時は3時間と設定したことになっております。
今おっしゃられましたように、図書館の駐車場はそれぞれいろいろありまして、無料のところもあれば有料のところ、3時間以上で有料にしている図書館が道内にもございますので、これからの考え方としましては、ちょっと繰り返しなりますけれども、道内他都市の事例をちょっと調査研究してまいりたいと考えているところであります。
以上であります。
永田拓也図書館長#5619 / 6231
◎永田拓也図書館長 図書館の駐車場の利用制限時間は3時間ですけれども、図書館が平成18年3月に開館するに当たりまして、当時駐車場の利用時間の設定の参考としたものが、図書館の諸室の利用が3時間であること、あとは図書館内で視聴覚資料、いわゆるDVDなんかを見れるコーナーがございまして、そちらが映画なんかですと大体2時間前後ぐらいかということで、当時は3時間と設定したことになっております。
今おっしゃられましたように、図書館の駐車場はそれぞれいろいろありまして、無料のところもあれば有料のところ、3時間以上で有料にしている図書館が道内にもございますので、これからの考え方としましては、ちょっと繰り返しなりますけれども、道内他都市の事例をちょっと調査研究してまいりたいと考えているところであります。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#5620 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 詳細な手法は、現在検討中でございますが、全ての幼児教育・保育施設で、時間や人数を制限なく受け入れることは難しいものと考えております。
令和8年度からの事業実施に向け、運営に関する基準やガイドラインを確認しながら、詳細な検討を進めていく考えであります。
以上でございます。
横山明美議長#5621 / 6231
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#5622 / 6231
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#5623 / 6231
○横山明美議長 椎名議員。
石田智之こども健康担当参事#5624 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 詳細な手法は、現在検討中でございますが、全ての幼児教育・保育施設で、時間や人数を制限なく受け入れることは難しいものと考えております。
令和8年度からの事業実施に向け、運営に関する基準やガイドラインを確認しながら、詳細な検討を進めていく考えであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5625 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 詳細な手法は、現在検討中でございますが、全ての幼児教育・保育施設で、時間や人数を制限なく受け入れることは難しいものと考えております。
令和8年度からの事業実施に向け、運営に関する基準やガイドラインを確認しながら、詳細な検討を進めていく考えであります。
以上でございます。
椎名成議員#5626 / 6231
◆3番(椎名成議員) 市長答弁ほか、皆様御答弁ありがとうございました。
それでは、2回目の質問に入らせていただきます。
関係人口についてですけども、今までの取組みについて、また考え方については非常によいと思っておりますが、実際に二地域居住者や関係人口の増加が具体的に分かるものは、市は持ち合わせているのでしょうか。今までは、緩やかな人口減少であった。しかし、これからはそうはいきません。具体的に関係人口を増やしていく取組みが必要ではないでしょうか。ふるさと住民登録制度について、今後、市は取り組む姿勢であるのかについて伺います。
福祉分野についての2回目の質問に移ります。
高齢者の現状認識についても伺い、確認いたしました。単身世帯増加からの課題が急務と感じました。独り暮らしの高齢者の方の課題が私の下にも多く届いておりますが、その中で市の緊急時連絡カードについてのお話がございました。
お隣の幕別町では、救急医療情報キットという名称にて、筒の中に救急医療情報を入れる取組みをしておりますが、独り暮らしの方が万が一家の中で倒れていても、その筒を探して中を開ければ情報を知ることができるというものです。帯広市においては、緊急時連絡カードは冷蔵庫などに貼っているというイメージで使われているようでございますが、いつしか貼っていたものがほかの貼るものに埋もれてしまったり、紙自体がどこに行ってしまったか分からなくなったりが多々あるそうです。
そこで、市の取組みも今後進化する必要性があるのではと思いますが、市の現状の認識と今後に向けた考えについて伺います。
認知症の施策についても伺いました。
先ほど申しましたが、私も介護の仕事のときに認知症の方と触れ合うことで、逆にその方から昔いろんな仕事をしていた話を聞いたり、もしくは技術者であればいろんな物づくりをしたり、様々、その認知症の方にも学びながら、その方が自分らしく暮らし続けることをずっと感じておりました。ここには地域の力が必要です。
認知症カフェの話をしますが、認知症カフェを開いている方とお話しすることがありました。会場費の負担はないが光熱費の負担があること。ランニングコストとしてレクリエーションの準備などで、大きな金額ではないのですが、物価高騰もあって負担となっている。来年続けようか迷っている。こういった現状について、市はこの費用を負担する考えはないのでしょうかという声がありました。市の考え方と今後の認知症カフェ運営の支援の考えについて伺います。
おひとりさまについての答弁も伺いました。これからますます大変な状況になっていくのではないかというか、なっていくと思います。先日の社会福祉士会の勉強会でお話がありましたので、1つ、市に確認をしたいと思います。
稗貫議員の質疑でも様々ありましたが、私のほうからは、帯広市においてはおひとりさまと言われる方がお亡くなりになり、支援を期待できる身寄りがない場合、対応責任は具体的に市のどの課にあると考えておられますか。専門職のシャドーワークなどの課題からも、地域からお声があり、明確にしておく必要があると感じていることから質問いたします。
また、他都市では、こういったケースの指針としてガイドラインを作成しているところもあると聞きましたが、現在、市にはそのような指針が存在するのかについて伺います。
学童保育についても伺いました。スペースの課題については、国に早急に動いてほしいと心から思うところでございます。
私からの2問目としては、学童へのWi-Fi設置について伺います。
様々な議員の方も質疑していることも理解した上で、学校で使用する1人1台端末を持ち帰るようにという方針の中、子供の放課後の居場所の一つである学童におけるWi-Fiの設置は急務ではないのでしょうか、取組みの状況を伺います。
子供の貧困については地域全体として取り組む課題であるとの認識であること、こども食堂について、そしてフードバンクやフードパントリーについてもそれぞれ答弁をいただき、確認させていただきました。
子供の貧困についての認識は、私自身も含め、市もより深めていく必要があるのかなと思います。お金が十分にあるから貧困でないわけではなく、様々な家庭環境の中で、多様化する社会の中で貧困は生じ得ます。こども食堂については、市はもう一歩踏み込んだ関わりを持つべきではないかと考えます。こども食堂に関しては、開催する場所について、食品の保管の問題、生ものの保管の問題、費用の問題などがあると聞いております。市は今後、こども食堂への具体的な支援について、どのように考えているのかについて伺います。
フードパントリーについては答弁を聞きました。市として民間の活動を他人事ではなく、自分事としてより具体的に応援する体制をつくる必要があると思いますが、市の考えを伺います。
重層的支援体制整備事業についての答弁を聞きまして、検討については私が初めて質問したときから変わらない温度感なのかなと、検討してきているということが分かりました。であれば、令和2年からなので、検討期間が長過ぎではないでしょうか。先行自治体の調査がどのようなものだったのかについて、ここで伺います。
以上、2回目の質問とさせていただきます。
椎名成議員#5627 / 6231
◆3番(椎名成議員) 市長答弁ほか、皆様御答弁ありがとうございました。
それでは、2回目の質問に入らせていただきます。
関係人口についてですけども、今までの取組みについて、また考え方については非常によいと思っておりますが、実際に二地域居住者や関係人口の増加が具体的に分かるものは、市は持ち合わせているのでしょうか。今までは、緩やかな人口減少であった。しかし、これからはそうはいきません。具体的に関係人口を増やしていく取組みが必要ではないでしょうか。ふるさと住民登録制度について、今後、市は取り組む姿勢であるのかについて伺います。
福祉分野についての2回目の質問に移ります。
高齢者の現状認識についても伺い、確認いたしました。単身世帯増加からの課題が急務と感じました。独り暮らしの高齢者の方の課題が私の下にも多く届いておりますが、その中で市の緊急時連絡カードについてのお話がございました。
お隣の幕別町では、救急医療情報キットという名称にて、筒の中に救急医療情報を入れる取組みをしておりますが、独り暮らしの方が万が一家の中で倒れていても、その筒を探して中を開ければ情報を知ることができるというものです。帯広市においては、緊急時連絡カードは冷蔵庫などに貼っているというイメージで使われているようでございますが、いつしか貼っていたものがほかの貼るものに埋もれてしまったり、紙自体がどこに行ってしまったか分からなくなったりが多々あるそうです。
そこで、市の取組みも今後進化する必要性があるのではと思いますが、市の現状の認識と今後に向けた考えについて伺います。
認知症の施策についても伺いました。
先ほど申しましたが、私も介護の仕事のときに認知症の方と触れ合うことで、逆にその方から昔いろんな仕事をしていた話を聞いたり、もしくは技術者であればいろんな物づくりをしたり、様々、その認知症の方にも学びながら、その方が自分らしく暮らし続けることをずっと感じておりました。ここには地域の力が必要です。
認知症カフェの話をしますが、認知症カフェを開いている方とお話しすることがありました。会場費の負担はないが光熱費の負担があること。ランニングコストとしてレクリエーションの準備などで、大きな金額ではないのですが、物価高騰もあって負担となっている。来年続けようか迷っている。こういった現状について、市はこの費用を負担する考えはないのでしょうかという声がありました。市の考え方と今後の認知症カフェ運営の支援の考えについて伺います。
おひとりさまについての答弁も伺いました。これからますます大変な状況になっていくのではないかというか、なっていくと思います。先日の社会福祉士会の勉強会でお話がありましたので、1つ、市に確認をしたいと思います。
稗貫議員の質疑でも様々ありましたが、私のほうからは、帯広市においてはおひとりさまと言われる方がお亡くなりになり、支援を期待できる身寄りがない場合、対応責任は具体的に市のどの課にあると考えておられますか。専門職のシャドーワークなどの課題からも、地域からお声があり、明確にしておく必要があると感じていることから質問いたします。
また、他都市では、こういったケースの指針としてガイドラインを作成しているところもあると聞きましたが、現在、市にはそのような指針が存在するのかについて伺います。
学童保育についても伺いました。スペースの課題については、国に早急に動いてほしいと心から思うところでございます。
私からの2問目としては、学童へのWi-Fi設置について伺います。
様々な議員の方も質疑していることも理解した上で、学校で使用する1人1台端末を持ち帰るようにという方針の中、子供の放課後の居場所の一つである学童におけるWi-Fiの設置は急務ではないのでしょうか、取組みの状況を伺います。
子供の貧困については地域全体として取り組む課題であるとの認識であること、こども食堂について、そしてフードバンクやフードパントリーについてもそれぞれ答弁をいただき、確認させていただきました。
子供の貧困についての認識は、私自身も含め、市もより深めていく必要があるのかなと思います。お金が十分にあるから貧困でないわけではなく、様々な家庭環境の中で、多様化する社会の中で貧困は生じ得ます。こども食堂については、市はもう一歩踏み込んだ関わりを持つべきではないかと考えます。こども食堂に関しては、開催する場所について、食品の保管の問題、生ものの保管の問題、費用の問題などがあると聞いております。市は今後、こども食堂への具体的な支援について、どのように考えているのかについて伺います。
フードパントリーについては答弁を聞きました。市として民間の活動を他人事ではなく、自分事としてより具体的に応援する体制をつくる必要があると思いますが、市の考えを伺います。
重層的支援体制整備事業についての答弁を聞きまして、検討については私が初めて質問したときから変わらない温度感なのかなと、検討してきているということが分かりました。であれば、令和2年からなので、検討期間が長過ぎではないでしょうか。先行自治体の調査がどのようなものだったのかについて、ここで伺います。
以上、2回目の質問とさせていただきます。
椎名成議員#5628 / 6231
◆3番(椎名成議員) 市長答弁ほか、皆様御答弁ありがとうございました。
それでは、2回目の質問に入らせていただきます。
関係人口についてですけども、今までの取組みについて、また考え方については非常によいと思っておりますが、実際に二地域居住者や関係人口の増加が具体的に分かるものは、市は持ち合わせているのでしょうか。今までは、緩やかな人口減少であった。しかし、これからはそうはいきません。具体的に関係人口を増やしていく取組みが必要ではないでしょうか。ふるさと住民登録制度について、今後、市は取り組む姿勢であるのかについて伺います。
福祉分野についての2回目の質問に移ります。
高齢者の現状認識についても伺い、確認いたしました。単身世帯増加からの課題が急務と感じました。独り暮らしの高齢者の方の課題が私の下にも多く届いておりますが、その中で市の緊急時連絡カードについてのお話がございました。
お隣の幕別町では、救急医療情報キットという名称にて、筒の中に救急医療情報を入れる取組みをしておりますが、独り暮らしの方が万が一家の中で倒れていても、その筒を探して中を開ければ情報を知ることができるというものです。帯広市においては、緊急時連絡カードは冷蔵庫などに貼っているというイメージで使われているようでございますが、いつしか貼っていたものがほかの貼るものに埋もれてしまったり、紙自体がどこに行ってしまったか分からなくなったりが多々あるそうです。
そこで、市の取組みも今後進化する必要性があるのではと思いますが、市の現状の認識と今後に向けた考えについて伺います。
認知症の施策についても伺いました。
先ほど申しましたが、私も介護の仕事のときに認知症の方と触れ合うことで、逆にその方から昔いろんな仕事をしていた話を聞いたり、もしくは技術者であればいろんな物づくりをしたり、様々、その認知症の方にも学びながら、その方が自分らしく暮らし続けることをずっと感じておりました。ここには地域の力が必要です。
認知症カフェの話をしますが、認知症カフェを開いている方とお話しすることがありました。会場費の負担はないが光熱費の負担があること。ランニングコストとしてレクリエーションの準備などで、大きな金額ではないのですが、物価高騰もあって負担となっている。来年続けようか迷っている。こういった現状について、市はこの費用を負担する考えはないのでしょうかという声がありました。市の考え方と今後の認知症カフェ運営の支援の考えについて伺います。
おひとりさまについての答弁も伺いました。これからますます大変な状況になっていくのではないかというか、なっていくと思います。先日の社会福祉士会の勉強会でお話がありましたので、1つ、市に確認をしたいと思います。
稗貫議員の質疑でも様々ありましたが、私のほうからは、帯広市においてはおひとりさまと言われる方がお亡くなりになり、支援を期待できる身寄りがない場合、対応責任は具体的に市のどの課にあると考えておられますか。専門職のシャドーワークなどの課題からも、地域からお声があり、明確にしておく必要があると感じていることから質問いたします。
また、他都市では、こういったケースの指針としてガイドラインを作成しているところもあると聞きましたが、現在、市にはそのような指針が存在するのかについて伺います。
学童保育についても伺いました。スペースの課題については、国に早急に動いてほしいと心から思うところでございます。
私からの2問目としては、学童へのWi-Fi設置について伺います。
様々な議員の方も質疑していることも理解した上で、学校で使用する1人1台端末を持ち帰るようにという方針の中、子供の放課後の居場所の一つである学童におけるWi-Fiの設置は急務ではないのでしょうか、取組みの状況を伺います。
子供の貧困については地域全体として取り組む課題であるとの認識であること、こども食堂について、そしてフードバンクやフードパントリーについてもそれぞれ答弁をいただき、確認させていただきました。
子供の貧困についての認識は、私自身も含め、市もより深めていく必要があるのかなと思います。お金が十分にあるから貧困でないわけではなく、様々な家庭環境の中で、多様化する社会の中で貧困は生じ得ます。こども食堂については、市はもう一歩踏み込んだ関わりを持つべきではないかと考えます。こども食堂に関しては、開催する場所について、食品の保管の問題、生ものの保管の問題、費用の問題などがあると聞いております。市は今後、こども食堂への具体的な支援について、どのように考えているのかについて伺います。
フードパントリーについては答弁を聞きました。市として民間の活動を他人事ではなく、自分事としてより具体的に応援する体制をつくる必要があると思いますが、市の考えを伺います。
重層的支援体制整備事業についての答弁を聞きまして、検討については私が初めて質問したときから変わらない温度感なのかなと、検討してきているということが分かりました。であれば、令和2年からなので、検討期間が長過ぎではないでしょうか。先行自治体の調査がどのようなものだったのかについて、ここで伺います。
以上、2回目の質問とさせていただきます。
横山明美議長#5629 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5630 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5631 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
三浦勇利委員#5632 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
林委員との質疑の中ででも、延長の件数も459件あるという話もありました。これについても特別何か条件というか、こういうケースだったら延長してもいいですよというものは特にないのかなという認識でいます。ないと思うんですけど、延長の条件みたいなのってあるんですか。そこをちょっとお伺いしてもいいですか。
三浦勇利委員#5633 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
林委員との質疑の中ででも、延長の件数も459件あるという話もありました。これについても特別何か条件というか、こういうケースだったら延長してもいいですよというものは特にないのかなという認識でいます。ないと思うんですけど、延長の条件みたいなのってあるんですか。そこをちょっとお伺いしてもいいですか。
三浦勇利委員#5634 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
林委員との質疑の中ででも、延長の件数も459件あるという話もありました。これについても特別何か条件というか、こういうケースだったら延長してもいいですよというものは特にないのかなという認識でいます。ないと思うんですけど、延長の条件みたいなのってあるんですか。そこをちょっとお伺いしてもいいですか。
横山明美議長#5635 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5636 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
今野祐子議員#5637 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 全ての幼児教育・保育施設での時間や人数を制限なく受け入れることは難しいと考えられるということですが、本当に分かります。詳細な検討を進める考えとのことでした。令和8年に向けて進めていただきたいと思います。
次に、多子世帯への支援状況について。
多子世帯とは、扶養する子供が3人以上いる家庭を指します。税法上の扶養控除の対象となっている子供を扶養している世帯のことです。
帯広市における多子世帯に対する支援策についてお伺いいたします。
永田拓也図書館長#5638 / 6231
◎永田拓也図書館長 延長の理由ですけれども、どういう理由だったらいいとか、どういう理由だったら駄目というのは特には設けておりません。読書に夢中になっていて、ついうっかりというのもありますので、館内で読書されていた場合が一番多いんですけれども、特にその理由を詳しく問い詰めるようなことはしておりません。
以上であります。
永田拓也図書館長#5639 / 6231
◎永田拓也図書館長 延長の理由ですけれども、どういう理由だったらいいとか、どういう理由だったら駄目というのは特には設けておりません。読書に夢中になっていて、ついうっかりというのもありますので、館内で読書されていた場合が一番多いんですけれども、特にその理由を詳しく問い詰めるようなことはしておりません。
以上であります。
永田拓也図書館長#5640 / 6231
◎永田拓也図書館長 延長の理由ですけれども、どういう理由だったらいいとか、どういう理由だったら駄目というのは特には設けておりません。読書に夢中になっていて、ついうっかりというのもありますので、館内で読書されていた場合が一番多いんですけれども、特にその理由を詳しく問い詰めるようなことはしておりません。
以上であります。
今野祐子議員#5641 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 全ての幼児教育・保育施設での時間や人数を制限なく受け入れることは難しいと考えられるということですが、本当に分かります。詳細な検討を進める考えとのことでした。令和8年に向けて進めていただきたいと思います。
次に、多子世帯への支援状況について。
多子世帯とは、扶養する子供が3人以上いる家庭を指します。税法上の扶養控除の対象となっている子供を扶養している世帯のことです。
帯広市における多子世帯に対する支援策についてお伺いいたします。
今野祐子議員#5642 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 全ての幼児教育・保育施設での時間や人数を制限なく受け入れることは難しいと考えられるということですが、本当に分かります。詳細な検討を進める考えとのことでした。令和8年に向けて進めていただきたいと思います。
次に、多子世帯への支援状況について。
多子世帯とは、扶養する子供が3人以上いる家庭を指します。税法上の扶養控除の対象となっている子供を扶養している世帯のことです。
帯広市における多子世帯に対する支援策についてお伺いいたします。
横山明美議長#5643 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
三浦勇利委員#5644 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 特にだから理由は求めないし、条件は特にないんだと思うんですよ。先ほども議論の中で、利用台数は増えているんだけども、貸出件数は減少しているという話もありました。そこから見るに、やっぱり文化ホールの長崎屋の駐車場がなくなった影響も非常に大きいと思うんです。つまり、分からないです、分からないんですけども、目的外利用が増えているんじゃないかなということを私は懸念しているというか、すごく心配しておりまして、言いたいことは何かというと、本当に図書館を利用したい市民の方が駐車場に止めることができていないという状況が、ここ最近、非常に生まれているんじゃないかということをすごく心配をしております。
それはやっぱり、子育てしている方も、小さい子供がいたら、あの駐車場に止めないと、なかなか利用って難しいと思います。車で来て、ほかの駐車場に止めて来るのって難しいと思うんですよ。ということを考えたときに、そういった方々が止めれずに、満車の状態が続いて諦める、ないしは先ほど言ったように時間を潰して、ちょっと時間を置いてからまた来るというようなことが極力ないようにしてほしいというのが願いであります。
なので、ここについてはちょっと一度検討をしていただきたいということを意見として、考えとして申し上げたいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
2問目は給食の時間ですね、今御答弁いただきました。
1つ気になったのが、学校給食に関するアンケートというのを毎年度実施をされているかと思います。好きな給食のランキングというのも毎年出て、新聞の記事なんかにもなったりしていると思うんですけども、今私のほうで言った給食時間に関する子供たちへの質問といいますか、短いとか長いとか、全然足りているとか、そういったものを答える、そういう設問というのはあるのでしょうか。この点についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#5645 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 特にだから理由は求めないし、条件は特にないんだと思うんですよ。先ほども議論の中で、利用台数は増えているんだけども、貸出件数は減少しているという話もありました。そこから見るに、やっぱり文化ホールの長崎屋の駐車場がなくなった影響も非常に大きいと思うんです。つまり、分からないです、分からないんですけども、目的外利用が増えているんじゃないかなということを私は懸念しているというか、すごく心配しておりまして、言いたいことは何かというと、本当に図書館を利用したい市民の方が駐車場に止めることができていないという状況が、ここ最近、非常に生まれているんじゃないかということをすごく心配をしております。
それはやっぱり、子育てしている方も、小さい子供がいたら、あの駐車場に止めないと、なかなか利用って難しいと思います。車で来て、ほかの駐車場に止めて来るのって難しいと思うんですよ。ということを考えたときに、そういった方々が止めれずに、満車の状態が続いて諦める、ないしは先ほど言ったように時間を潰して、ちょっと時間を置いてからまた来るというようなことが極力ないようにしてほしいというのが願いであります。
なので、ここについてはちょっと一度検討をしていただきたいということを意見として、考えとして申し上げたいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
2問目は給食の時間ですね、今御答弁いただきました。
1つ気になったのが、学校給食に関するアンケートというのを毎年度実施をされているかと思います。好きな給食のランキングというのも毎年出て、新聞の記事なんかにもなったりしていると思うんですけども、今私のほうで言った給食時間に関する子供たちへの質問といいますか、短いとか長いとか、全然足りているとか、そういったものを答える、そういう設問というのはあるのでしょうか。この点についてお伺いいたします。
横山明美議長#5646 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
吉田誠経済部長#5647 / 6231
◎吉田誠経済部長 御質問中、関係人口の増加数についてお答えいたします。
帯広市では、移住に関する相談件数やその後実際に移住された方の人数、また移住支援金を活用された人数などは把握しておりますが、二地域居住や関係人口の増加人数などについて具体的に把握することは、困難であると認識しております。
以上です。
吉田誠経済部長#5648 / 6231
◎吉田誠経済部長 御質問中、関係人口の増加数についてお答えいたします。
帯広市では、移住に関する相談件数やその後実際に移住された方の人数、また移住支援金を活用された人数などは把握しておりますが、二地域居住や関係人口の増加人数などについて具体的に把握することは、困難であると認識しております。
以上です。
吉田誠経済部長#5649 / 6231
◎吉田誠経済部長 御質問中、関係人口の増加数についてお答えいたします。
帯広市では、移住に関する相談件数やその後実際に移住された方の人数、また移住支援金を活用された人数などは把握しておりますが、二地域居住や関係人口の増加人数などについて具体的に把握することは、困難であると認識しております。
以上です。
横山明美議長#5650 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5651 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
三浦勇利委員#5652 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 特にだから理由は求めないし、条件は特にないんだと思うんですよ。先ほども議論の中で、利用台数は増えているんだけども、貸出件数は減少しているという話もありました。そこから見るに、やっぱり文化ホールの長崎屋の駐車場がなくなった影響も非常に大きいと思うんです。つまり、分からないです、分からないんですけども、目的外利用が増えているんじゃないかなということを私は懸念しているというか、すごく心配しておりまして、言いたいことは何かというと、本当に図書館を利用したい市民の方が駐車場に止めることができていないという状況が、ここ最近、非常に生まれているんじゃないかということをすごく心配をしております。
それはやっぱり、子育てしている方も、小さい子供がいたら、あの駐車場に止めないと、なかなか利用って難しいと思います。車で来て、ほかの駐車場に止めて来るのって難しいと思うんですよ。ということを考えたときに、そういった方々が止めれずに、満車の状態が続いて諦める、ないしは先ほど言ったように時間を潰して、ちょっと時間を置いてからまた来るというようなことが極力ないようにしてほしいというのが願いであります。
なので、ここについてはちょっと一度検討をしていただきたいということを意見として、考えとして申し上げたいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
2問目は給食の時間ですね、今御答弁いただきました。
1つ気になったのが、学校給食に関するアンケートというのを毎年度実施をされているかと思います。好きな給食のランキングというのも毎年出て、新聞の記事なんかにもなったりしていると思うんですけども、今私のほうで言った給食時間に関する子供たちへの質問といいますか、短いとか長いとか、全然足りているとか、そういったものを答える、そういう設問というのはあるのでしょうか。この点についてお伺いいたします。
藤原理恵子学校給食センター長#5653 / 6231
◎藤原理恵子学校給食センター長 私どもの学校給食センターで毎年行っている調査といたしまして、嗜好調査というものがございます。今委員おっしゃられました、どんなメニューが好きかとか、苦手なものとか、そういうものを伺っておりますが、特に時間などについての質問はその中にはございません。
以上でございます。
藤原理恵子学校給食センター長#5654 / 6231
◎藤原理恵子学校給食センター長 私どもの学校給食センターで毎年行っている調査といたしまして、嗜好調査というものがございます。今委員おっしゃられました、どんなメニューが好きかとか、苦手なものとか、そういうものを伺っておりますが、特に時間などについての質問はその中にはございません。
以上でございます。
藤原理恵子学校給食センター長#5655 / 6231
◎藤原理恵子学校給食センター長 私どもの学校給食センターで毎年行っている調査といたしまして、嗜好調査というものがございます。今委員おっしゃられました、どんなメニューが好きかとか、苦手なものとか、そういうものを伺っておりますが、特に時間などについての質問はその中にはございません。
以上でございます。
横山明美議長#5656 / 6231
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#5657 / 6231
○横山明美議長 高橋参事。
石田智之こども健康担当参事#5658 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、これまでおびひろこども未来プランに基づき、多子世帯の子育てを支援するため、多子世帯の保育料の軽減や市営住宅の入居の優遇措置などに取り組んできたところでございます。
また、国のこども大綱において、次代を担う全ての子供の育ちを支える基礎的な経済的支援としての位置づけが明確化され、児童手当や児童扶養手当について3人以上の多子世帯についての加算額が拡充されたところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5659 / 6231
○横山明美議長 高橋参事。
石田智之こども健康担当参事#5660 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、これまでおびひろこども未来プランに基づき、多子世帯の子育てを支援するため、多子世帯の保育料の軽減や市営住宅の入居の優遇措置などに取り組んできたところでございます。
また、国のこども大綱において、次代を担う全ての子供の育ちを支える基礎的な経済的支援としての位置づけが明確化され、児童手当や児童扶養手当について3人以上の多子世帯についての加算額が拡充されたところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5661 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、これまでおびひろこども未来プランに基づき、多子世帯の子育てを支援するため、多子世帯の保育料の軽減や市営住宅の入居の優遇措置などに取り組んできたところでございます。
また、国のこども大綱において、次代を担う全ての子供の育ちを支える基礎的な経済的支援としての位置づけが明確化され、児童手当や児童扶養手当について3人以上の多子世帯についての加算額が拡充されたところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#5662 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
では、帯広市としては、特に学校給食時間に関して子供たちに直接聞くという機会は用意されていないということだと思うんですけども、ちょっと興味深い記事を先ほど発見しまして、ある研究で、ある日の給食に食べ残しがあったかどうかということについて、その日の給食に嫌いなものがあったというのと、給食の時間が足りなかったということ、2つあるんですけども、どちらがより関係が強いかというのを調べた研究では、嫌いなものがあったというよりも、時間が足りないのほうが食べ残しに対する影響が大きいということが分かったそうです。
なので、給食時間が短いことによって、その日に嫌いなものがあるよりも、その短いことによって食べ残してしまう児童・生徒というのが多いというのが分かったんですけど、帯広市の例でこれが当てはまるかどうかというのは、またちょっとそこは調べてみないと分からないことではあると思うんですけども、ぜひその嗜好調査のアンケートのタイミングでもいいんですけども、子供たちに対して、給食時間が十分足りているのかという質問もして、アンケートもぜひちょっと検討していただきたいなということをお願いしたいなと思います。
それによって、例えば短いと感じる子がすごくたくさんいたということが分かったとしたら、何らかの対策を検討しないといけないと思うんですよ。ただこれ、やっぱり学校現場も非常に限られた時間というか、短い時間の中で、先ほど課長のほうから答弁ありました、全体で35分から40分という話がありましたけども、じゃあそれをさらに増やすと、15分増やすとなったら、何かほかの時間を削らなきゃいけない。じゃあ、そこが時間を捻出できるのかという問題も様々あるかと思います。考えることはあると思うんですけども、まずそこの実態の把握というものをしていただきたいなと思います。
私が今回聞いたのは、本当に一部の子供たちの意見です。ただ、一部なんですけども、実際にそういう声が直接子供たちからあったということで、これは市教委としても受け止めていただきたいなと思っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
3点目、フードバレーとかちマラソンですね。
今、増額についてお聞きしまして、100万円寄附があり、それを反映したということで、この寄附について、マラソン大会の充実に充ててほしいということで、その寄附者の方は寄附されたということですが、それは帯広市として具体的にどういったことを想定されているのかという点についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#5663 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
では、帯広市としては、特に学校給食時間に関して子供たちに直接聞くという機会は用意されていないということだと思うんですけども、ちょっと興味深い記事を先ほど発見しまして、ある研究で、ある日の給食に食べ残しがあったかどうかということについて、その日の給食に嫌いなものがあったというのと、給食の時間が足りなかったということ、2つあるんですけども、どちらがより関係が強いかというのを調べた研究では、嫌いなものがあったというよりも、時間が足りないのほうが食べ残しに対する影響が大きいということが分かったそうです。
なので、給食時間が短いことによって、その日に嫌いなものがあるよりも、その短いことによって食べ残してしまう児童・生徒というのが多いというのが分かったんですけど、帯広市の例でこれが当てはまるかどうかというのは、またちょっとそこは調べてみないと分からないことではあると思うんですけども、ぜひその嗜好調査のアンケートのタイミングでもいいんですけども、子供たちに対して、給食時間が十分足りているのかという質問もして、アンケートもぜひちょっと検討していただきたいなということをお願いしたいなと思います。
それによって、例えば短いと感じる子がすごくたくさんいたということが分かったとしたら、何らかの対策を検討しないといけないと思うんですよ。ただこれ、やっぱり学校現場も非常に限られた時間というか、短い時間の中で、先ほど課長のほうから答弁ありました、全体で35分から40分という話がありましたけども、じゃあそれをさらに増やすと、15分増やすとなったら、何かほかの時間を削らなきゃいけない。じゃあ、そこが時間を捻出できるのかという問題も様々あるかと思います。考えることはあると思うんですけども、まずそこの実態の把握というものをしていただきたいなと思います。
私が今回聞いたのは、本当に一部の子供たちの意見です。ただ、一部なんですけども、実際にそういう声が直接子供たちからあったということで、これは市教委としても受け止めていただきたいなと思っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
3点目、フードバレーとかちマラソンですね。
今、増額についてお聞きしまして、100万円寄附があり、それを反映したということで、この寄附について、マラソン大会の充実に充ててほしいということで、その寄附者の方は寄附されたということですが、それは帯広市として具体的にどういったことを想定されているのかという点についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#5664 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
では、帯広市としては、特に学校給食時間に関して子供たちに直接聞くという機会は用意されていないということだと思うんですけども、ちょっと興味深い記事を先ほど発見しまして、ある研究で、ある日の給食に食べ残しがあったかどうかということについて、その日の給食に嫌いなものがあったというのと、給食の時間が足りなかったということ、2つあるんですけども、どちらがより関係が強いかというのを調べた研究では、嫌いなものがあったというよりも、時間が足りないのほうが食べ残しに対する影響が大きいということが分かったそうです。
なので、給食時間が短いことによって、その日に嫌いなものがあるよりも、その短いことによって食べ残してしまう児童・生徒というのが多いというのが分かったんですけど、帯広市の例でこれが当てはまるかどうかというのは、またちょっとそこは調べてみないと分からないことではあると思うんですけども、ぜひその嗜好調査のアンケートのタイミングでもいいんですけども、子供たちに対して、給食時間が十分足りているのかという質問もして、アンケートもぜひちょっと検討していただきたいなということをお願いしたいなと思います。
それによって、例えば短いと感じる子がすごくたくさんいたということが分かったとしたら、何らかの対策を検討しないといけないと思うんですよ。ただこれ、やっぱり学校現場も非常に限られた時間というか、短い時間の中で、先ほど課長のほうから答弁ありました、全体で35分から40分という話がありましたけども、じゃあそれをさらに増やすと、15分増やすとなったら、何かほかの時間を削らなきゃいけない。じゃあ、そこが時間を捻出できるのかという問題も様々あるかと思います。考えることはあると思うんですけども、まずそこの実態の把握というものをしていただきたいなと思います。
私が今回聞いたのは、本当に一部の子供たちの意見です。ただ、一部なんですけども、実際にそういう声が直接子供たちからあったということで、これは市教委としても受け止めていただきたいなと思っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
3点目、フードバレーとかちマラソンですね。
今、増額についてお聞きしまして、100万円寄附があり、それを反映したということで、この寄附について、マラソン大会の充実に充ててほしいということで、その寄附者の方は寄附されたということですが、それは帯広市として具体的にどういったことを想定されているのかという点についてお伺いいたします。
横山明美議長#5665 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
高橋秀和政策推進部参事#5666 / 6231
◎高橋秀和政策推進部参事 御質問中、ふるさと住民登録制度についてお答えいたします。
本制度につきましては、国において制度設計を行い、システム整備を行って、それに自治体が参加するというような形を今、想定してございますけれども、現状、その制度に参画する際に自治体が負担するコストですとか、導入したことによってどのような効果があるのかということが不透明でございますので、引き続き国からの情報収集に努めながら、導入の必要性について検討していく考えでございます。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#5667 / 6231
◎高橋秀和政策推進部参事 御質問中、ふるさと住民登録制度についてお答えいたします。
本制度につきましては、国において制度設計を行い、システム整備を行って、それに自治体が参加するというような形を今、想定してございますけれども、現状、その制度に参画する際に自治体が負担するコストですとか、導入したことによってどのような効果があるのかということが不透明でございますので、引き続き国からの情報収集に努めながら、導入の必要性について検討していく考えでございます。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#5668 / 6231
◎高橋秀和政策推進部参事 御質問中、ふるさと住民登録制度についてお答えいたします。
本制度につきましては、国において制度設計を行い、システム整備を行って、それに自治体が参加するというような形を今、想定してございますけれども、現状、その制度に参画する際に自治体が負担するコストですとか、導入したことによってどのような効果があるのかということが不透明でございますので、引き続き国からの情報収集に努めながら、導入の必要性について検討していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5669 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5670 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5671 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
鷲北博敬スポーツ課長#5672 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 マラソン大会の充実でございますが、こちらは中身、具体的には令和7年度に開催されますマラソン大会実行委員会で協議を行いながら決めていくことになりますが、ランナーやボランティアといった参加者の方々の満足度の向上につながる取組みを実施していきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5673 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
鷲北博敬スポーツ課長#5674 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 マラソン大会の充実でございますが、こちらは中身、具体的には令和7年度に開催されますマラソン大会実行委員会で協議を行いながら決めていくことになりますが、ランナーやボランティアといった参加者の方々の満足度の向上につながる取組みを実施していきたいと考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#5675 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 マラソン大会の充実でございますが、こちらは中身、具体的には令和7年度に開催されますマラソン大会実行委員会で協議を行いながら決めていくことになりますが、ランナーやボランティアといった参加者の方々の満足度の向上につながる取組みを実施していきたいと考えております。
以上でございます。
今野祐子議員#5676 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 様々な支援策があることについて分かりました。児童手当が昨年10月から第3子以降の手当額が増額となっていますが、多子世帯の支給事務の詳細についてお伺いいたします。
今野祐子議員#5677 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 様々な支援策があることについて分かりました。児童手当が昨年10月から第3子以降の手当額が増額となっていますが、多子世帯の支給事務の詳細についてお伺いいたします。
今野祐子議員#5678 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 様々な支援策があることについて分かりました。児童手当が昨年10月から第3子以降の手当額が増額となっていますが、多子世帯の支給事務の詳細についてお伺いいたします。
横山明美議長#5679 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5680 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
桃井順洋市民福祉部長#5681 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに緊急時連絡カードについてお答えをいたします。
緊急時連絡カードは、緊急連絡先やかかりつけの病院、災害時の避難先などをあらかじめ記載をして、自宅の目につく場所に掲載、掲示することで、駆けつけた人などが必要な情報を確認することができるよう作成したもので、帯広市の窓口で希望する家族等に提供しておるほか、民生委員の活動を通じて配布をしております。
本年10月からは、救急隊員がマイナ保険証を活用して傷病者の基本的な情報や服薬情報を把握するマイナ救急が全国一斉に開始されるなど、情報収集の方法にも変化が見られることから、今後はこうした動きも注視しながら、必要な方が緊急時連絡カードを活用できるよう、周知等を続けてまいります。
次に、認知症カフェについてお答えいたします。
認知症カフェは、認知症の人やその家族、地域住民、専門職など、認知症のあるなしにかかわらず、誰でも気軽に集える地域とのつながりの場所として、帯広市では主にボランティアや社会福祉法人等が運営をしております。こうした活動により、当事者と地域の人が相互に情報を共有し、理解し合う環境が地域全体に広まることが期待されており、持続可能な運営とすることが重要であると考えておりますことから、それぞれの主体が制約を受けずに特色を生かして活動することが必要と考えております。
このため、現時点で運営経費を助成する考えは持ち合わせてはおりませんが、引き続き実態把握を行うとともに、各地域包括支援センターに配置しております認知症地域支援推進員による相談支援等の側面的支援を続け、認知症の人やその家族に優しいまちづくりにつなげていく考えであります。
次に、身寄りのない方が亡くなられた場合の対応についてお答えをいたします。
こうした場合の対応については、墓地、埋葬等に関する法律に基づき、死亡地の市町村長が火葬、埋葬などを行うこととなっており、帯広市におきましては事務手続を地域福祉課が行っております。
ガイドラインについては、帯広市独自の指針は作成しておりませんが、国で作成しております身寄りのない方が亡くなられた場合の遺留金等の取扱いの手引などを参考に、状況に応じた対応をしております。
次に、フードパントリーなどの食料支援活動についてお答えいたします。
ちょっとした支え合いサポーターにおけるフードパントリーのサークル活動については、活動内容を知ってもらえるよう、現在、帯広市のホームページにおいて生活支援体制整備事業の中で周知を図っております。フードパントリーなどの食料支援活動は地域の支え合い活動の一つであり、帯広市としましてはこうした地域福祉活動を行いやすい環境づくりを進めていく考えの下、今後も周知活動をはじめ、行政として必要な支援について検討していく考えでございます。
最後に、重層的支援体制整備事業に係る調査についてお答えいたします。
重層事業を導入することで連携が円滑になり、これまで対応できなかった複雑、複合的なケースに対し、情報共有がスムーズに行えるようになり、分野を超えた横断的な対応が少しずつできるようになるなど、包括的な支援に向けた取組みにつながる状況を確認することができたところでございます。一方で、部署ごとの温度差や福祉部局以外への広がりへの課題感のほか、国の交付金に係る事務手続が煩雑という負担感や見直しへの不安などのお話もお聞きしているところであります。今後、今回の調査結果を参考にするなど、具体的な運用に係る検討を進めていく考えであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5682 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに緊急時連絡カードについてお答えをいたします。
緊急時連絡カードは、緊急連絡先やかかりつけの病院、災害時の避難先などをあらかじめ記載をして、自宅の目につく場所に掲載、掲示することで、駆けつけた人などが必要な情報を確認することができるよう作成したもので、帯広市の窓口で希望する家族等に提供しておるほか、民生委員の活動を通じて配布をしております。
本年10月からは、救急隊員がマイナ保険証を活用して傷病者の基本的な情報や服薬情報を把握するマイナ救急が全国一斉に開始されるなど、情報収集の方法にも変化が見られることから、今後はこうした動きも注視しながら、必要な方が緊急時連絡カードを活用できるよう、周知等を続けてまいります。
次に、認知症カフェについてお答えいたします。
認知症カフェは、認知症の人やその家族、地域住民、専門職など、認知症のあるなしにかかわらず、誰でも気軽に集える地域とのつながりの場所として、帯広市では主にボランティアや社会福祉法人等が運営をしております。こうした活動により、当事者と地域の人が相互に情報を共有し、理解し合う環境が地域全体に広まることが期待されており、持続可能な運営とすることが重要であると考えておりますことから、それぞれの主体が制約を受けずに特色を生かして活動することが必要と考えております。
このため、現時点で運営経費を助成する考えは持ち合わせてはおりませんが、引き続き実態把握を行うとともに、各地域包括支援センターに配置しております認知症地域支援推進員による相談支援等の側面的支援を続け、認知症の人やその家族に優しいまちづくりにつなげていく考えであります。
次に、身寄りのない方が亡くなられた場合の対応についてお答えをいたします。
こうした場合の対応については、墓地、埋葬等に関する法律に基づき、死亡地の市町村長が火葬、埋葬などを行うこととなっており、帯広市におきましては事務手続を地域福祉課が行っております。
ガイドラインについては、帯広市独自の指針は作成しておりませんが、国で作成しております身寄りのない方が亡くなられた場合の遺留金等の取扱いの手引などを参考に、状況に応じた対応をしております。
次に、フードパントリーなどの食料支援活動についてお答えいたします。
ちょっとした支え合いサポーターにおけるフードパントリーのサークル活動については、活動内容を知ってもらえるよう、現在、帯広市のホームページにおいて生活支援体制整備事業の中で周知を図っております。フードパントリーなどの食料支援活動は地域の支え合い活動の一つであり、帯広市としましてはこうした地域福祉活動を行いやすい環境づくりを進めていく考えの下、今後も周知活動をはじめ、行政として必要な支援について検討していく考えでございます。
最後に、重層的支援体制整備事業に係る調査についてお答えいたします。
重層事業を導入することで連携が円滑になり、これまで対応できなかった複雑、複合的なケースに対し、情報共有がスムーズに行えるようになり、分野を超えた横断的な対応が少しずつできるようになるなど、包括的な支援に向けた取組みにつながる状況を確認することができたところでございます。一方で、部署ごとの温度差や福祉部局以外への広がりへの課題感のほか、国の交付金に係る事務手続が煩雑という負担感や見直しへの不安などのお話もお聞きしているところであります。今後、今回の調査結果を参考にするなど、具体的な運用に係る検討を進めていく考えであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5683 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに緊急時連絡カードについてお答えをいたします。
緊急時連絡カードは、緊急連絡先やかかりつけの病院、災害時の避難先などをあらかじめ記載をして、自宅の目につく場所に掲載、掲示することで、駆けつけた人などが必要な情報を確認することができるよう作成したもので、帯広市の窓口で希望する家族等に提供しておるほか、民生委員の活動を通じて配布をしております。
本年10月からは、救急隊員がマイナ保険証を活用して傷病者の基本的な情報や服薬情報を把握するマイナ救急が全国一斉に開始されるなど、情報収集の方法にも変化が見られることから、今後はこうした動きも注視しながら、必要な方が緊急時連絡カードを活用できるよう、周知等を続けてまいります。
次に、認知症カフェについてお答えいたします。
認知症カフェは、認知症の人やその家族、地域住民、専門職など、認知症のあるなしにかかわらず、誰でも気軽に集える地域とのつながりの場所として、帯広市では主にボランティアや社会福祉法人等が運営をしております。こうした活動により、当事者と地域の人が相互に情報を共有し、理解し合う環境が地域全体に広まることが期待されており、持続可能な運営とすることが重要であると考えておりますことから、それぞれの主体が制約を受けずに特色を生かして活動することが必要と考えております。
このため、現時点で運営経費を助成する考えは持ち合わせてはおりませんが、引き続き実態把握を行うとともに、各地域包括支援センターに配置しております認知症地域支援推進員による相談支援等の側面的支援を続け、認知症の人やその家族に優しいまちづくりにつなげていく考えであります。
次に、身寄りのない方が亡くなられた場合の対応についてお答えをいたします。
こうした場合の対応については、墓地、埋葬等に関する法律に基づき、死亡地の市町村長が火葬、埋葬などを行うこととなっており、帯広市におきましては事務手続を地域福祉課が行っております。
ガイドラインについては、帯広市独自の指針は作成しておりませんが、国で作成しております身寄りのない方が亡くなられた場合の遺留金等の取扱いの手引などを参考に、状況に応じた対応をしております。
次に、フードパントリーなどの食料支援活動についてお答えいたします。
ちょっとした支え合いサポーターにおけるフードパントリーのサークル活動については、活動内容を知ってもらえるよう、現在、帯広市のホームページにおいて生活支援体制整備事業の中で周知を図っております。フードパントリーなどの食料支援活動は地域の支え合い活動の一つであり、帯広市としましてはこうした地域福祉活動を行いやすい環境づくりを進めていく考えの下、今後も周知活動をはじめ、行政として必要な支援について検討していく考えでございます。
最後に、重層的支援体制整備事業に係る調査についてお答えいたします。
重層事業を導入することで連携が円滑になり、これまで対応できなかった複雑、複合的なケースに対し、情報共有がスムーズに行えるようになり、分野を超えた横断的な対応が少しずつできるようになるなど、包括的な支援に向けた取組みにつながる状況を確認することができたところでございます。一方で、部署ごとの温度差や福祉部局以外への広がりへの課題感のほか、国の交付金に係る事務手続が煩雑という負担感や見直しへの不安などのお話もお聞きしているところであります。今後、今回の調査結果を参考にするなど、具体的な運用に係る検討を進めていく考えであります。
以上です。
横山明美議長#5684 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
三浦勇利委員#5685 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 満足度の向上ということだったんですが、もう少し具体的に、例でもいいんですけども、帯広市としてどのようなことを考えているのかというのをお聞かせいただけますでしょうか。
三浦勇利委員#5686 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 満足度の向上ということだったんですが、もう少し具体的に、例でもいいんですけども、帯広市としてどのようなことを考えているのかというのをお聞かせいただけますでしょうか。
三浦勇利委員#5687 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 満足度の向上ということだったんですが、もう少し具体的に、例でもいいんですけども、帯広市としてどのようなことを考えているのかというのをお聞かせいただけますでしょうか。
横山明美議長#5688 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#5689 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 令和7年1月現在、児童手当支給世帯は約1万1,200世帯であり、そのうち、多子世帯は約1,800世帯となっております。
昨年10月手当分から拡充された内容につきましては、所得制限等の撤廃、対象を中学生から高校生年代まで拡大したほか、多子加算のカウント方法を22歳年度末までとし、子供3人以上の世帯への支給額を1万5,000円から3万円へ増額したものとなっております。
なお、多子加算につきましては、18歳年度末から22歳年度末までの子供のうち、保護者等が子の学費や家賃、食費等の生計費を負担している場合に加算の対象となり、帯広市で対象者を捉えられないことから、申請が必要となっているところであります。
10月手当分まで遡及して支給できる申請期限は、今月までとなっていることから、これまで児童手当を受給していない世帯に申請を案内するほか、広報おびひろや市ホームページにおいて申請を促してきたところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5690 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 令和7年1月現在、児童手当支給世帯は約1万1,200世帯であり、そのうち、多子世帯は約1,800世帯となっております。
昨年10月手当分から拡充された内容につきましては、所得制限等の撤廃、対象を中学生から高校生年代まで拡大したほか、多子加算のカウント方法を22歳年度末までとし、子供3人以上の世帯への支給額を1万5,000円から3万円へ増額したものとなっております。
なお、多子加算につきましては、18歳年度末から22歳年度末までの子供のうち、保護者等が子の学費や家賃、食費等の生計費を負担している場合に加算の対象となり、帯広市で対象者を捉えられないことから、申請が必要となっているところであります。
10月手当分まで遡及して支給できる申請期限は、今月までとなっていることから、これまで児童手当を受給していない世帯に申請を案内するほか、広報おびひろや市ホームページにおいて申請を促してきたところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5691 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5692 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5693 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#5694 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 令和7年1月現在、児童手当支給世帯は約1万1,200世帯であり、そのうち、多子世帯は約1,800世帯となっております。
昨年10月手当分から拡充された内容につきましては、所得制限等の撤廃、対象を中学生から高校生年代まで拡大したほか、多子加算のカウント方法を22歳年度末までとし、子供3人以上の世帯への支給額を1万5,000円から3万円へ増額したものとなっております。
なお、多子加算につきましては、18歳年度末から22歳年度末までの子供のうち、保護者等が子の学費や家賃、食費等の生計費を負担している場合に加算の対象となり、帯広市で対象者を捉えられないことから、申請が必要となっているところであります。
10月手当分まで遡及して支給できる申請期限は、今月までとなっていることから、これまで児童手当を受給していない世帯に申請を案内するほか、広報おびひろや市ホームページにおいて申請を促してきたところでございます。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#5695 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 こちらは先ほどのお答えのように、具体的には実行委員会のほうで協議検討を進めていくことになりますが、参加者からいただいている声などでは、例えば参加賞等の充実ですとか、会場の配置、案内が分かりにくいなどという声もいただいておりますので、そういった声を踏まえまして、参加者の皆さんがより気持ちよく大会を楽しんでもらえるよう、新たな取組みをマラソン大会実行委員会に働きかけていきたいと考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#5696 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 こちらは先ほどのお答えのように、具体的には実行委員会のほうで協議検討を進めていくことになりますが、参加者からいただいている声などでは、例えば参加賞等の充実ですとか、会場の配置、案内が分かりにくいなどという声もいただいておりますので、そういった声を踏まえまして、参加者の皆さんがより気持ちよく大会を楽しんでもらえるよう、新たな取組みをマラソン大会実行委員会に働きかけていきたいと考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#5697 / 6231
◎鷲北博敬スポーツ課長 こちらは先ほどのお答えのように、具体的には実行委員会のほうで協議検討を進めていくことになりますが、参加者からいただいている声などでは、例えば参加賞等の充実ですとか、会場の配置、案内が分かりにくいなどという声もいただいておりますので、そういった声を踏まえまして、参加者の皆さんがより気持ちよく大会を楽しんでもらえるよう、新たな取組みをマラソン大会実行委員会に働きかけていきたいと考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#5698 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
さきの議会では、今議員からボランティアの方々に対する記念品というか、ノベルティーのようなものの話があったかと思うんですが、基本的にボランティアというのは無償性といいますか、対価を求めないで従事するというか、お手伝いをするというようなイメージを皆さんは持たれているかと思うので、そういうことなんだと思うんです。
とはいえ帯広市として、やっぱりこのボランティアの方々なしには、この大会の運営というか、開催というのはなかなか難しいということだと思うんです。そういう認識だと思うので、ぜひここはボランティアの方々に対するそういった感謝の気持ちといいますか、おもてなしというんですかね、そういったところもぜひ検討をしていただきたいなということをお願いしまして、この質問は終わりたいと思います。
最後、1人1台端末の部分ですね。
先ほど、なぜ一括のまとめての更新ではなくて、複数年度にしたのかということでお伺いをさせていただきました。やはり一番大きな部分としては、御答弁にもあったように、複数年度に分けることで財政負担というものを平準化していくんだということだと思うんです。ほかにいろいろメリット、デメリットを考えたんですけども、なかなか一括更新するからこれがいいんだというものも、明確なものも特に見当たらなかったので、財政負担ということを考えた上で、こういった帯広市の対応で特段問題なかったのではないかなと私は感じております。
ちょっと次の質問に移るんですけども、先ほど故障の話も様々ありました。藤浦委員からもありました。予備端末の考え方なんですけども、これは整備台数の15%以内は補助対象になるということだったんですが、今回の予算計上では211台で約5%となっております。この予備端末の調達の考え方についてもお伺いいたします。
横山明美議長#5699 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
三浦勇利委員#5700 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
さきの議会では、今議員からボランティアの方々に対する記念品というか、ノベルティーのようなものの話があったかと思うんですが、基本的にボランティアというのは無償性といいますか、対価を求めないで従事するというか、お手伝いをするというようなイメージを皆さんは持たれているかと思うので、そういうことなんだと思うんです。
とはいえ帯広市として、やっぱりこのボランティアの方々なしには、この大会の運営というか、開催というのはなかなか難しいということだと思うんです。そういう認識だと思うので、ぜひここはボランティアの方々に対するそういった感謝の気持ちといいますか、おもてなしというんですかね、そういったところもぜひ検討をしていただきたいなということをお願いしまして、この質問は終わりたいと思います。
最後、1人1台端末の部分ですね。
先ほど、なぜ一括のまとめての更新ではなくて、複数年度にしたのかということでお伺いをさせていただきました。やはり一番大きな部分としては、御答弁にもあったように、複数年度に分けることで財政負担というものを平準化していくんだということだと思うんです。ほかにいろいろメリット、デメリットを考えたんですけども、なかなか一括更新するからこれがいいんだというものも、明確なものも特に見当たらなかったので、財政負担ということを考えた上で、こういった帯広市の対応で特段問題なかったのではないかなと私は感じております。
ちょっと次の質問に移るんですけども、先ほど故障の話も様々ありました。藤浦委員からもありました。予備端末の考え方なんですけども、これは整備台数の15%以内は補助対象になるということだったんですが、今回の予算計上では211台で約5%となっております。この予備端末の調達の考え方についてもお伺いいたします。
三浦勇利委員#5701 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
さきの議会では、今議員からボランティアの方々に対する記念品というか、ノベルティーのようなものの話があったかと思うんですが、基本的にボランティアというのは無償性といいますか、対価を求めないで従事するというか、お手伝いをするというようなイメージを皆さんは持たれているかと思うので、そういうことなんだと思うんです。
とはいえ帯広市として、やっぱりこのボランティアの方々なしには、この大会の運営というか、開催というのはなかなか難しいということだと思うんです。そういう認識だと思うので、ぜひここはボランティアの方々に対するそういった感謝の気持ちといいますか、おもてなしというんですかね、そういったところもぜひ検討をしていただきたいなということをお願いしまして、この質問は終わりたいと思います。
最後、1人1台端末の部分ですね。
先ほど、なぜ一括のまとめての更新ではなくて、複数年度にしたのかということでお伺いをさせていただきました。やはり一番大きな部分としては、御答弁にもあったように、複数年度に分けることで財政負担というものを平準化していくんだということだと思うんです。ほかにいろいろメリット、デメリットを考えたんですけども、なかなか一括更新するからこれがいいんだというものも、明確なものも特に見当たらなかったので、財政負担ということを考えた上で、こういった帯広市の対応で特段問題なかったのではないかなと私は感じております。
ちょっと次の質問に移るんですけども、先ほど故障の話も様々ありました。藤浦委員からもありました。予備端末の考え方なんですけども、これは整備台数の15%以内は補助対象になるということだったんですが、今回の予算計上では211台で約5%となっております。この予備端末の調達の考え方についてもお伺いいたします。
横山明美議長#5702 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
石田智之こども健康担当参事#5703 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、初めに児童保育センターのWi-Fi設置につきましてお答えいたします。
現在、児童保育センターにおきましては、職員の事務作業用以外のインターネット環境は整備されていない状況でございます。タブレットの宿題を行う際には、放課後においては教員や支援員の協力を得まして、学校で必要分をダウンロードしてから登所しております。また、夏休みなどの長期休みにおいては、自宅でタブレットの充電と宿題のダウンロードを済ませ、児童保育センターではオフラインで使用をすることとして、運用してきてございます。
児童保育センターへのWi-Fi設置につきましては、学校や保護者からも要望は伺っており、運用面の整備も含めて検討している状況でございます。
次に、こども食堂への支援につきましてお答えいたします。
こども食堂は、食事の提供はもとより、民間団体を主体とした地域の助け合いによる居場所の一つと認識しております。今後、実情を十分に把握した上で、行政として必要な支援について検討していく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5704 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、初めに児童保育センターのWi-Fi設置につきましてお答えいたします。
現在、児童保育センターにおきましては、職員の事務作業用以外のインターネット環境は整備されていない状況でございます。タブレットの宿題を行う際には、放課後においては教員や支援員の協力を得まして、学校で必要分をダウンロードしてから登所しております。また、夏休みなどの長期休みにおいては、自宅でタブレットの充電と宿題のダウンロードを済ませ、児童保育センターではオフラインで使用をすることとして、運用してきてございます。
児童保育センターへのWi-Fi設置につきましては、学校や保護者からも要望は伺っており、運用面の整備も含めて検討している状況でございます。
次に、こども食堂への支援につきましてお答えいたします。
こども食堂は、食事の提供はもとより、民間団体を主体とした地域の助け合いによる居場所の一つと認識しております。今後、実情を十分に把握した上で、行政として必要な支援について検討していく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5705 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、初めに児童保育センターのWi-Fi設置につきましてお答えいたします。
現在、児童保育センターにおきましては、職員の事務作業用以外のインターネット環境は整備されていない状況でございます。タブレットの宿題を行う際には、放課後においては教員や支援員の協力を得まして、学校で必要分をダウンロードしてから登所しております。また、夏休みなどの長期休みにおいては、自宅でタブレットの充電と宿題のダウンロードを済ませ、児童保育センターではオフラインで使用をすることとして、運用してきてございます。
児童保育センターへのWi-Fi設置につきましては、学校や保護者からも要望は伺っており、運用面の整備も含めて検討している状況でございます。
次に、こども食堂への支援につきましてお答えいたします。
こども食堂は、食事の提供はもとより、民間団体を主体とした地域の助け合いによる居場所の一つと認識しております。今後、実情を十分に把握した上で、行政として必要な支援について検討していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5706 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
今野祐子議員#5707 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。大変喜ばれていると思います。漏れなく支給されますよう、周知をお願いしたいと思います。
次に、ヤングケアラーの市の状況についてお伺いいたします。
令和4年6月22日の定例会においても質問いたしましたが、ヤングケアラーとは、日常的に家族の介護や世話を担う18歳以下の子供のことで、年齢や成長に見合わない重い責任や負担を負うことで、本人の育ちや教育に影響を受けている子供のことです。
ヤングケアラーと疑われる情報提供が寄せられているとお聞きしておりますが、現在のヤングケアラーに関する相談の現状をお伺いいたします。
今野祐子議員#5708 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。大変喜ばれていると思います。漏れなく支給されますよう、周知をお願いしたいと思います。
次に、ヤングケアラーの市の状況についてお伺いいたします。
令和4年6月22日の定例会においても質問いたしましたが、ヤングケアラーとは、日常的に家族の介護や世話を担う18歳以下の子供のことで、年齢や成長に見合わない重い責任や負担を負うことで、本人の育ちや教育に影響を受けている子供のことです。
ヤングケアラーと疑われる情報提供が寄せられているとお聞きしておりますが、現在のヤングケアラーに関する相談の現状をお伺いいたします。
横山明美議長#5709 / 6231
○横山明美議長 椎名議員。
今野祐子議員#5710 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。大変喜ばれていると思います。漏れなく支給されますよう、周知をお願いしたいと思います。
次に、ヤングケアラーの市の状況についてお伺いいたします。
令和4年6月22日の定例会においても質問いたしましたが、ヤングケアラーとは、日常的に家族の介護や世話を担う18歳以下の子供のことで、年齢や成長に見合わない重い責任や負担を負うことで、本人の育ちや教育に影響を受けている子供のことです。
ヤングケアラーと疑われる情報提供が寄せられているとお聞きしておりますが、現在のヤングケアラーに関する相談の現状をお伺いいたします。
古井健太郎学校教育課長補佐#5711 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 予備端末につきましてお答えします。
国は、端末更新の際に、児童・生徒数の最大15%に相当する予備端末の整備を今回認めてございまして、帯広市においてもこの国の補助を活用しながら、予備端末についても整備を進めていくと考えてございます。
一方で、バッテリーの劣化等を考慮いたしまして、予備端末につきましても段階的な整備を予定してございまして、3か年で15%に相当する端末の整備を行う予定でございます。
以上です。
横山明美議長#5712 / 6231
○横山明美議長 椎名議員。
古井健太郎学校教育課長補佐#5713 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 予備端末につきましてお答えします。
国は、端末更新の際に、児童・生徒数の最大15%に相当する予備端末の整備を今回認めてございまして、帯広市においてもこの国の補助を活用しながら、予備端末についても整備を進めていくと考えてございます。
一方で、バッテリーの劣化等を考慮いたしまして、予備端末につきましても段階的な整備を予定してございまして、3か年で15%に相当する端末の整備を行う予定でございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#5714 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 予備端末につきましてお答えします。
国は、端末更新の際に、児童・生徒数の最大15%に相当する予備端末の整備を今回認めてございまして、帯広市においてもこの国の補助を活用しながら、予備端末についても整備を進めていくと考えてございます。
一方で、バッテリーの劣化等を考慮いたしまして、予備端末につきましても段階的な整備を予定してございまして、3か年で15%に相当する端末の整備を行う予定でございます。
以上です。
横山明美議長#5715 / 6231
○横山明美議長 椎名議員。
椎名成議員#5716 / 6231
◆3番(椎名成議員) 2回目の答弁、ありがとうございました。
3回目の質問に入ります。
関係人口、ふるさと住民登録制度に関する答弁がありましたが、理解する部分はありますが、現状の把握をすることなく、具体的な施策を講じることはできるのでしょうか。そのような姿勢が人口減少につながっているのではないでしょうか。先進的な事例や全国的な好事例はたくさんあります。
昨日、ちょうど上野さんに聞いたんですけども、八戸市には超帰省という取組みがあって、自分の友達もそのふるさとに行って、そこで今度インセンティブがあるわけです。そこで少しその地元をまた楽しんで関係人口を増やす取組み、こういった様々、好事例があるんです。
ふるさと住民登録は、任意参加ですのでやらない選択肢もあります。先日、我が党の公明新聞に詳しい掲載があり、今回質問しましたが、今、帯広市がされている取組みのバージョンアップとしては最適だと思います。以前、苦言ですが、ふるさと納税の取組みについては、これ、日経新聞のサイトにあるんですけども、帯広市のふるさと納税、2016年から2019年の額がもうほとんどゼロに近いようなペース、出だしが非常に遅かったということはあるんですが、これはなぜでしょう。この出遅れがどのような影響に後になったのか。だから、いち早いスタートを切らない選択肢は、私は今回ないなと思います。事情はお分かりします。国のほうで今、整理しているというのはありますが、最後に今後の市の取組みの考え方について、改めてお伺いいたします。
緊急時連絡カードや認知症カフェの支援の考えについて御答弁いただきました。
これ、質問の回答としては不十分ではないでしょうか。現在の方法であれば、個人情報を常に貼り出しているということ、これは時代に即した内容と言えるのでしょうか。認知症カフェについては、それぞれの主体が制約を受けず、特色を生かして活動することも必要。これ、どんな制約なんでしょうか。もう少し議論させていただきたいと思います。
おひとりさまの支援については、これはいずれ必ず課題が大きくなります。支援者側としても、シャドーワークが社会問題となっている今日、どこが担当課なのか、どういった流れで対応を進めていけばいいのかをホームページなどに分かりやすく具体的に掲載していただくと、地域からも求められておりますし、私からも強く求めます。少しずつでも分かりやすい掲載をスタートしていただくことができないかを伺います。
学童保育のWi-Fi、運用面の整理とは何でしょうか。DX推進のまちづくりを進めているのに遅過ぎる。スピード感がないのではないでしょうか。こういうところにこそ、財源の投入をすべきではないでしょうか。ここについては、もしコメントがあればお願いいたします。
こども食堂の支援についても、これは今始まった取組みではございません。今まで市は実情を把握してこなかったのでしょうか。冷たい対応に感じます。スピード感を持って、ここは取り組んでいただくことを求めておきます。
フードパントリーについては、一歩市は下がったような答弁に聞こえる。これは、地域福祉計画の性質上なのかもしれないですけど、ここは困っている人に対応すべきというところを持ってもらいたい。本来、市がすべきことを民間にやっていただいているという意識を持つべきではないでしょうか。もし、見解があれば伺いたいと思います。
重層的支援体制整備事業についてですが、私は以前からやってほしいありきではなく、今本当に市に必要なのかという視点で議論をさせていただきました。今回、市はやる気だということがはっきり分かりました。これ、さらなる地域での内容を詰めた勉強会などを開催するのであれば、私も所属している社会福祉士会などでも話を通したいですし、今後も連携してまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
最後に、真の寄り添う支援と書かせていただきましたが、意見として述べさせていただきたいと思います。
今、市の窓口を応対してくださっている職員の方々、本当によく頑張っていただいています。でも、何かの制度と制度のはざまにある問題であったりとか、そういう相談のときにたらい回しを感じたり、対応してもらえなかったって感じるから、重層的支援体制整備事業のような、丸ごと抱える窓口が必要だなと思うわけです。
先日も、いろんな、市にも介護に関するサービスもありまして、僕も見てももうどれがどれなのか分からないくらいなんですけど、市の職員も完璧に把握するのって難しい。でも、伴走的に関わっていけば、またそのときには説明できなくても、その後サポートすることもできる。何が言いたいかというと、そのぐらいグレーゾーンの方はこれからも増えてくると思います。要介護でも、要支援でも、介護の分野じゃないんだけど困っている方たちをどこが対応していくのか、そういう課題があると思います。
最後に申し上げますが、市の職員の方は今、カスタマーハラスメントとか、様々大変な対応もあるわけです。そこは、毅然として対応した上で、市のすばらしい、真の寄り添う支援についてを前進していただきたいことを求めます。
三浦勇利委員#5717 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。予備端末についても一括でまとめてぽんと入れるんじゃなくて、分けて、それはバッテリーの劣化を考慮してということで理解をいたしました。
ただ、その3か年かけて、しっかり15%については確保していくということで、これはぜひお願いしたいなと思います。
実際に調達したものの、じゃあいつ納品されるかということについてもちょっとお伺いしたいんですが、今回令和7年度で中学校、義務教育学校分、調達する分については、納品時期はいつ頃になる予定なのか、その点についてお伺いをいたします。
三浦勇利委員#5718 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。予備端末についても一括でまとめてぽんと入れるんじゃなくて、分けて、それはバッテリーの劣化を考慮してということで理解をいたしました。
ただ、その3か年かけて、しっかり15%については確保していくということで、これはぜひお願いしたいなと思います。
実際に調達したものの、じゃあいつ納品されるかということについてもちょっとお伺いしたいんですが、今回令和7年度で中学校、義務教育学校分、調達する分については、納品時期はいつ頃になる予定なのか、その点についてお伺いをいたします。
横山明美議長#5719 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5720 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
椎名成議員#5721 / 6231
◆3番(椎名成議員) 2回目の答弁、ありがとうございました。
3回目の質問に入ります。
関係人口、ふるさと住民登録制度に関する答弁がありましたが、理解する部分はありますが、現状の把握をすることなく、具体的な施策を講じることはできるのでしょうか。そのような姿勢が人口減少につながっているのではないでしょうか。先進的な事例や全国的な好事例はたくさんあります。
昨日、ちょうど上野さんに聞いたんですけども、八戸市には超帰省という取組みがあって、自分の友達もそのふるさとに行って、そこで今度インセンティブがあるわけです。そこで少しその地元をまた楽しんで関係人口を増やす取組み、こういった様々、好事例があるんです。
ふるさと住民登録は、任意参加ですのでやらない選択肢もあります。先日、我が党の公明新聞に詳しい掲載があり、今回質問しましたが、今、帯広市がされている取組みのバージョンアップとしては最適だと思います。以前、苦言ですが、ふるさと納税の取組みについては、これ、日経新聞のサイトにあるんですけども、帯広市のふるさと納税、2016年から2019年の額がもうほとんどゼロに近いようなペース、出だしが非常に遅かったということはあるんですが、これはなぜでしょう。この出遅れがどのような影響に後になったのか。だから、いち早いスタートを切らない選択肢は、私は今回ないなと思います。事情はお分かりします。国のほうで今、整理しているというのはありますが、最後に今後の市の取組みの考え方について、改めてお伺いいたします。
緊急時連絡カードや認知症カフェの支援の考えについて御答弁いただきました。
これ、質問の回答としては不十分ではないでしょうか。現在の方法であれば、個人情報を常に貼り出しているということ、これは時代に即した内容と言えるのでしょうか。認知症カフェについては、それぞれの主体が制約を受けず、特色を生かして活動することも必要。これ、どんな制約なんでしょうか。もう少し議論させていただきたいと思います。
おひとりさまの支援については、これはいずれ必ず課題が大きくなります。支援者側としても、シャドーワークが社会問題となっている今日、どこが担当課なのか、どういった流れで対応を進めていけばいいのかをホームページなどに分かりやすく具体的に掲載していただくと、地域からも求められておりますし、私からも強く求めます。少しずつでも分かりやすい掲載をスタートしていただくことができないかを伺います。
学童保育のWi-Fi、運用面の整理とは何でしょうか。DX推進のまちづくりを進めているのに遅過ぎる。スピード感がないのではないでしょうか。こういうところにこそ、財源の投入をすべきではないでしょうか。ここについては、もしコメントがあればお願いいたします。
こども食堂の支援についても、これは今始まった取組みではございません。今まで市は実情を把握してこなかったのでしょうか。冷たい対応に感じます。スピード感を持って、ここは取り組んでいただくことを求めておきます。
フードパントリーについては、一歩市は下がったような答弁に聞こえる。これは、地域福祉計画の性質上なのかもしれないですけど、ここは困っている人に対応すべきというところを持ってもらいたい。本来、市がすべきことを民間にやっていただいているという意識を持つべきではないでしょうか。もし、見解があれば伺いたいと思います。
重層的支援体制整備事業についてですが、私は以前からやってほしいありきではなく、今本当に市に必要なのかという視点で議論をさせていただきました。今回、市はやる気だということがはっきり分かりました。これ、さらなる地域での内容を詰めた勉強会などを開催するのであれば、私も所属している社会福祉士会などでも話を通したいですし、今後も連携してまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
最後に、真の寄り添う支援と書かせていただきましたが、意見として述べさせていただきたいと思います。
今、市の窓口を応対してくださっている職員の方々、本当によく頑張っていただいています。でも、何かの制度と制度のはざまにある問題であったりとか、そういう相談のときにたらい回しを感じたり、対応してもらえなかったって感じるから、重層的支援体制整備事業のような、丸ごと抱える窓口が必要だなと思うわけです。
先日も、いろんな、市にも介護に関するサービスもありまして、僕も見てももうどれがどれなのか分からないくらいなんですけど、市の職員も完璧に把握するのって難しい。でも、伴走的に関わっていけば、またそのときには説明できなくても、その後サポートすることもできる。何が言いたいかというと、そのぐらいグレーゾーンの方はこれからも増えてくると思います。要介護でも、要支援でも、介護の分野じゃないんだけど困っている方たちをどこが対応していくのか、そういう課題があると思います。
最後に申し上げますが、市の職員の方は今、カスタマーハラスメントとか、様々大変な対応もあるわけです。そこは、毅然として対応した上で、市のすばらしい、真の寄り添う支援についてを前進していただきたいことを求めます。
横山明美議長#5722 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
椎名成議員#5723 / 6231
◆3番(椎名成議員) 2回目の答弁、ありがとうございました。
3回目の質問に入ります。
関係人口、ふるさと住民登録制度に関する答弁がありましたが、理解する部分はありますが、現状の把握をすることなく、具体的な施策を講じることはできるのでしょうか。そのような姿勢が人口減少につながっているのではないでしょうか。先進的な事例や全国的な好事例はたくさんあります。
昨日、ちょうど上野さんに聞いたんですけども、八戸市には超帰省という取組みがあって、自分の友達もそのふるさとに行って、そこで今度インセンティブがあるわけです。そこで少しその地元をまた楽しんで関係人口を増やす取組み、こういった様々、好事例があるんです。
ふるさと住民登録は、任意参加ですのでやらない選択肢もあります。先日、我が党の公明新聞に詳しい掲載があり、今回質問しましたが、今、帯広市がされている取組みのバージョンアップとしては最適だと思います。以前、苦言ですが、ふるさと納税の取組みについては、これ、日経新聞のサイトにあるんですけども、帯広市のふるさと納税、2016年から2019年の額がもうほとんどゼロに近いようなペース、出だしが非常に遅かったということはあるんですが、これはなぜでしょう。この出遅れがどのような影響に後になったのか。だから、いち早いスタートを切らない選択肢は、私は今回ないなと思います。事情はお分かりします。国のほうで今、整理しているというのはありますが、最後に今後の市の取組みの考え方について、改めてお伺いいたします。
緊急時連絡カードや認知症カフェの支援の考えについて御答弁いただきました。
これ、質問の回答としては不十分ではないでしょうか。現在の方法であれば、個人情報を常に貼り出しているということ、これは時代に即した内容と言えるのでしょうか。認知症カフェについては、それぞれの主体が制約を受けず、特色を生かして活動することも必要。これ、どんな制約なんでしょうか。もう少し議論させていただきたいと思います。
おひとりさまの支援については、これはいずれ必ず課題が大きくなります。支援者側としても、シャドーワークが社会問題となっている今日、どこが担当課なのか、どういった流れで対応を進めていけばいいのかをホームページなどに分かりやすく具体的に掲載していただくと、地域からも求められておりますし、私からも強く求めます。少しずつでも分かりやすい掲載をスタートしていただくことができないかを伺います。
学童保育のWi-Fi、運用面の整理とは何でしょうか。DX推進のまちづくりを進めているのに遅過ぎる。スピード感がないのではないでしょうか。こういうところにこそ、財源の投入をすべきではないでしょうか。ここについては、もしコメントがあればお願いいたします。
こども食堂の支援についても、これは今始まった取組みではございません。今まで市は実情を把握してこなかったのでしょうか。冷たい対応に感じます。スピード感を持って、ここは取り組んでいただくことを求めておきます。
フードパントリーについては、一歩市は下がったような答弁に聞こえる。これは、地域福祉計画の性質上なのかもしれないですけど、ここは困っている人に対応すべきというところを持ってもらいたい。本来、市がすべきことを民間にやっていただいているという意識を持つべきではないでしょうか。もし、見解があれば伺いたいと思います。
重層的支援体制整備事業についてですが、私は以前からやってほしいありきではなく、今本当に市に必要なのかという視点で議論をさせていただきました。今回、市はやる気だということがはっきり分かりました。これ、さらなる地域での内容を詰めた勉強会などを開催するのであれば、私も所属している社会福祉士会などでも話を通したいですし、今後も連携してまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
最後に、真の寄り添う支援と書かせていただきましたが、意見として述べさせていただきたいと思います。
今、市の窓口を応対してくださっている職員の方々、本当によく頑張っていただいています。でも、何かの制度と制度のはざまにある問題であったりとか、そういう相談のときにたらい回しを感じたり、対応してもらえなかったって感じるから、重層的支援体制整備事業のような、丸ごと抱える窓口が必要だなと思うわけです。
先日も、いろんな、市にも介護に関するサービスもありまして、僕も見てももうどれがどれなのか分からないくらいなんですけど、市の職員も完璧に把握するのって難しい。でも、伴走的に関わっていけば、またそのときには説明できなくても、その後サポートすることもできる。何が言いたいかというと、そのぐらいグレーゾーンの方はこれからも増えてくると思います。要介護でも、要支援でも、介護の分野じゃないんだけど困っている方たちをどこが対応していくのか、そういう課題があると思います。
最後に申し上げますが、市の職員の方は今、カスタマーハラスメントとか、様々大変な対応もあるわけです。そこは、毅然として対応した上で、市のすばらしい、真の寄り添う支援についてを前進していただきたいことを求めます。
三浦勇利委員#5724 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。予備端末についても一括でまとめてぽんと入れるんじゃなくて、分けて、それはバッテリーの劣化を考慮してということで理解をいたしました。
ただ、その3か年かけて、しっかり15%については確保していくということで、これはぜひお願いしたいなと思います。
実際に調達したものの、じゃあいつ納品されるかということについてもちょっとお伺いしたいんですが、今回令和7年度で中学校、義務教育学校分、調達する分については、納品時期はいつ頃になる予定なのか、その点についてお伺いをいたします。
石田智之こども健康担当参事#5725 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、令和4年7月にヤングケアラー相談窓口を設置してから、小・中学校や高校などを通じたヤングケアラーの疑いがある情報提供が、令和4年度が3件、令和5年度が7件、令和6年度は12月現在で4件寄せられているところでございます。
主な内容としては、子供が家事を担っているようだ、親や兄弟の世話が原因で不登校のようだなどというものになってございます。これらのケースにつきましては、家事や家族の世話を日常的に行っている状況ではなかったものの、母親の精神的な疾患や子供自身の特性などが要因で、経済的な心配や進路などについて困り事が強く、支援が必要であったことから、学校や関係機関と連携して対応しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5726 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5727 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5728 / 6231
○横山明美議長 吉田部長。
古井健太郎学校教育課長補佐#5729 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 納品の時期ということでしたけども、更新する端末につきましては、令和8年4月から中学校のほうで使用できるように、令和7年11月末までに端末を納品し、地元業者による初期設定を行った上で、各学校への配送については年度末を想定しているところでございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#5730 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 納品の時期ということでしたけども、更新する端末につきましては、令和8年4月から中学校のほうで使用できるように、令和7年11月末までに端末を納品し、地元業者による初期設定を行った上で、各学校への配送については年度末を想定しているところでございます。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#5731 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、令和4年7月にヤングケアラー相談窓口を設置してから、小・中学校や高校などを通じたヤングケアラーの疑いがある情報提供が、令和4年度が3件、令和5年度が7件、令和6年度は12月現在で4件寄せられているところでございます。
主な内容としては、子供が家事を担っているようだ、親や兄弟の世話が原因で不登校のようだなどというものになってございます。これらのケースにつきましては、家事や家族の世話を日常的に行っている状況ではなかったものの、母親の精神的な疾患や子供自身の特性などが要因で、経済的な心配や進路などについて困り事が強く、支援が必要であったことから、学校や関係機関と連携して対応しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5732 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、令和4年7月にヤングケアラー相談窓口を設置してから、小・中学校や高校などを通じたヤングケアラーの疑いがある情報提供が、令和4年度が3件、令和5年度が7件、令和6年度は12月現在で4件寄せられているところでございます。
主な内容としては、子供が家事を担っているようだ、親や兄弟の世話が原因で不登校のようだなどというものになってございます。これらのケースにつきましては、家事や家族の世話を日常的に行っている状況ではなかったものの、母親の精神的な疾患や子供自身の特性などが要因で、経済的な心配や進路などについて困り事が強く、支援が必要であったことから、学校や関係機関と連携して対応しているところでございます。
以上でございます。
古井健太郎学校教育課長補佐#5733 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 納品の時期ということでしたけども、更新する端末につきましては、令和8年4月から中学校のほうで使用できるように、令和7年11月末までに端末を納品し、地元業者による初期設定を行った上で、各学校への配送については年度末を想定しているところでございます。
以上です。
横山明美議長#5734 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
吉田誠経済部長#5735 / 6231
◎吉田誠経済部長 御質問中、関係人口の増加に向けた取組みについてお答えいたします。
関係人口の増加に向けましては、これまで企業等との連携によるワーケーション環境の整備のほか、移住希望者に対し、滞在施設を割安な価格で提供するちょっと暮らしサポート事業などの取組みを進めてきたところであります。今後も、こうした取組みを着実に進める考えであります。
お話がありましたふるさと住民登録制度につきましては、制度の詳細が明らかになっておりませんので、今後の国の動向をしっかりと注視していきたいと考えておりますが、この制度に限らず、市の取組みの向上や、あるいは地域経済の活性化に資する可能性があるものについて検討していくことは、有用であると捉えております。
以上です。
横山明美議長#5736 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
三浦勇利委員#5737 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
今の現段階では、年度末には配送が間に合うので、4月からは利用できるだろうということで、ここもスケジュールは逐一確認をしていただいて、しっかり令和8年度にまず中学校、義務教育学校については間に合うようにということでお願いをしたいなと思います。
令和8年4月からなので、新しく4月から中学校3年生になる生徒については、残念ながら使えないということで、それはしょうがないことだなとは思いますけれども、具体的な更新内容をちょっとお伺いしたいんですが、先ほどもちょっとお話があったかと思うんですが、1台当たり5万5,000円程度ということで今回調達をされるということですが、今回新たに購入する端末のOSについて、どういったものなのかというのをお伺いをしたいと思います。
また、その端末のスペックについてなんですが、現在第1期のときに調達した端末と比較して、操作性でであったり機能、何か大きく異なる点はあるのか、この点についてもお伺いをいたします。
三浦勇利委員#5738 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
今の現段階では、年度末には配送が間に合うので、4月からは利用できるだろうということで、ここもスケジュールは逐一確認をしていただいて、しっかり令和8年度にまず中学校、義務教育学校については間に合うようにということでお願いをしたいなと思います。
令和8年4月からなので、新しく4月から中学校3年生になる生徒については、残念ながら使えないということで、それはしょうがないことだなとは思いますけれども、具体的な更新内容をちょっとお伺いしたいんですが、先ほどもちょっとお話があったかと思うんですが、1台当たり5万5,000円程度ということで今回調達をされるということですが、今回新たに購入する端末のOSについて、どういったものなのかというのをお伺いをしたいと思います。
また、その端末のスペックについてなんですが、現在第1期のときに調達した端末と比較して、操作性でであったり機能、何か大きく異なる点はあるのか、この点についてもお伺いをいたします。
吉田誠経済部長#5739 / 6231
◎吉田誠経済部長 御質問中、関係人口の増加に向けた取組みについてお答えいたします。
関係人口の増加に向けましては、これまで企業等との連携によるワーケーション環境の整備のほか、移住希望者に対し、滞在施設を割安な価格で提供するちょっと暮らしサポート事業などの取組みを進めてきたところであります。今後も、こうした取組みを着実に進める考えであります。
お話がありましたふるさと住民登録制度につきましては、制度の詳細が明らかになっておりませんので、今後の国の動向をしっかりと注視していきたいと考えておりますが、この制度に限らず、市の取組みの向上や、あるいは地域経済の活性化に資する可能性があるものについて検討していくことは、有用であると捉えております。
以上です。
横山明美議長#5740 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
三浦勇利委員#5741 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
今の現段階では、年度末には配送が間に合うので、4月からは利用できるだろうということで、ここもスケジュールは逐一確認をしていただいて、しっかり令和8年度にまず中学校、義務教育学校については間に合うようにということでお願いをしたいなと思います。
令和8年4月からなので、新しく4月から中学校3年生になる生徒については、残念ながら使えないということで、それはしょうがないことだなとは思いますけれども、具体的な更新内容をちょっとお伺いしたいんですが、先ほどもちょっとお話があったかと思うんですが、1台当たり5万5,000円程度ということで今回調達をされるということですが、今回新たに購入する端末のOSについて、どういったものなのかというのをお伺いをしたいと思います。
また、その端末のスペックについてなんですが、現在第1期のときに調達した端末と比較して、操作性でであったり機能、何か大きく異なる点はあるのか、この点についてもお伺いをいたします。
吉田誠経済部長#5742 / 6231
◎吉田誠経済部長 御質問中、関係人口の増加に向けた取組みについてお答えいたします。
関係人口の増加に向けましては、これまで企業等との連携によるワーケーション環境の整備のほか、移住希望者に対し、滞在施設を割安な価格で提供するちょっと暮らしサポート事業などの取組みを進めてきたところであります。今後も、こうした取組みを着実に進める考えであります。
お話がありましたふるさと住民登録制度につきましては、制度の詳細が明らかになっておりませんので、今後の国の動向をしっかりと注視していきたいと考えておりますが、この制度に限らず、市の取組みの向上や、あるいは地域経済の活性化に資する可能性があるものについて検討していくことは、有用であると捉えております。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#5743 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 道内各自治体で使用する端末につきましては、基本的には北海道が共同調達により調達するということとなってございまして、端末のオペレーティングシステム、いわゆるOSなんですけども、こちらにつきましてはクローム、ウィンドウズ、iPadの3種類となってございます。帯広市においては、現在も使用しているクロームOS端末、こちらの調達を予定しているところでございます。
また、調達する端末の性能につきましては、国が定めるスペック基準に基づきまして北海道が仕様を定めてございまして、現在使用している端末と同程度の性能になるものと考えてございます。
以上です。
今野祐子議員#5744 / 6231
◆11番(今野祐子議員) ヤングケアラーに気づき、対応できて本当によかったと思います。引き続きよろしくお願いいたします。
ヤングケアラーは、障害や病気を持つ家族を子供がケアしていることで、自分の時間が取れないなど子供らしく過ごせないことは子供の成長に影響があると考えます。ヤングケアラーへの対応の基本的な考え方をお伺いいたします。
今野祐子議員#5745 / 6231
◆11番(今野祐子議員) ヤングケアラーに気づき、対応できて本当によかったと思います。引き続きよろしくお願いいたします。
ヤングケアラーは、障害や病気を持つ家族を子供がケアしていることで、自分の時間が取れないなど子供らしく過ごせないことは子供の成長に影響があると考えます。ヤングケアラーへの対応の基本的な考え方をお伺いいたします。
横山明美議長#5746 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
古井健太郎学校教育課長補佐#5747 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 道内各自治体で使用する端末につきましては、基本的には北海道が共同調達により調達するということとなってございまして、端末のオペレーティングシステム、いわゆるOSなんですけども、こちらにつきましてはクローム、ウィンドウズ、iPadの3種類となってございます。帯広市においては、現在も使用しているクロームOS端末、こちらの調達を予定しているところでございます。
また、調達する端末の性能につきましては、国が定めるスペック基準に基づきまして北海道が仕様を定めてございまして、現在使用している端末と同程度の性能になるものと考えてございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#5748 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 道内各自治体で使用する端末につきましては、基本的には北海道が共同調達により調達するということとなってございまして、端末のオペレーティングシステム、いわゆるOSなんですけども、こちらにつきましてはクローム、ウィンドウズ、iPadの3種類となってございます。帯広市においては、現在も使用しているクロームOS端末、こちらの調達を予定しているところでございます。
また、調達する端末の性能につきましては、国が定めるスペック基準に基づきまして北海道が仕様を定めてございまして、現在使用している端末と同程度の性能になるものと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#5749 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
今野祐子議員#5750 / 6231
◆11番(今野祐子議員) ヤングケアラーに気づき、対応できて本当によかったと思います。引き続きよろしくお願いいたします。
ヤングケアラーは、障害や病気を持つ家族を子供がケアしていることで、自分の時間が取れないなど子供らしく過ごせないことは子供の成長に影響があると考えます。ヤングケアラーへの対応の基本的な考え方をお伺いいたします。
横山明美議長#5751 / 6231
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5752 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5753 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
桃井順洋市民福祉部長#5754 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに緊急時連絡カードについてお答えをいたします。
議員お話のとおり、個人情報を守る観点も重要でありますことから、情報が人の目に触れないよう、緊急時連絡カードを折り返して使用するなどの工夫ができる様式への見直しについて、検討してまいりたいと考えております。また、市内の町内会の一部では、緊急時に必要な情報をビニールケースに入れて冷蔵庫等で保管するなど、紙の劣化防止や人目につかず分かりやすい保管方法を取り入れていると伺っております。
帯広市としましても、地域包括支援センターに配置しております独り暮らし高齢者相談員との連携を図りながら、緊急時連絡カードの配布とともに、こうした工夫の事例を紹介するなどしまして、いざというときに命を守る行動につなげてまいります。
次に、認知症カフェについてお答えをいたします。
団体等の活動に対し、市が支援する場合には、経費の使途を含む活動内容等に一定の制約が生じる可能性がありますほか、申請書類の作成等が必要となることで、少なからず運営者の事務的負担が増える場合もあるものと認識をしております。
現在、認知症地域支援推進員を中心に、認知症の人や家族を支援するチームオレンジの活動として認知症カフェの関わりを始めたところであり、今後も活動に取り組んでいただいている運営者や当事者の声を伺いながら、他市の情報調査なども行ってまいりたいと考えております。
続きまして、身寄りのない方が亡くなられた場合の担当課の周知ということでございました。
現在、周知状況を詳細に把握しておりませんので、この後、担当課と協議をしまして、どういった対応ができるか検討したいと考えております。
最後に、フードパントリーの関係でございます。
先ほどもお答えをいたしましたが、フードバンクやフードパントリーといった活動は、困窮者に対する経済的支援の役割も持った活動であると捉えております。帯広市が地域福祉計画において基本目標の一つとしております共に支え合う地域づくりに向けては、様々な主体が参画し、それぞれの役割を果たしていくことが必要であると考えているところでございます。
帯広市としても、地域の住民や団体等の活動を促進し、地域の支え合い活動が広がるよう、活動を支援する仕組みづくりを検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#5755 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに緊急時連絡カードについてお答えをいたします。
議員お話のとおり、個人情報を守る観点も重要でありますことから、情報が人の目に触れないよう、緊急時連絡カードを折り返して使用するなどの工夫ができる様式への見直しについて、検討してまいりたいと考えております。また、市内の町内会の一部では、緊急時に必要な情報をビニールケースに入れて冷蔵庫等で保管するなど、紙の劣化防止や人目につかず分かりやすい保管方法を取り入れていると伺っております。
帯広市としましても、地域包括支援センターに配置しております独り暮らし高齢者相談員との連携を図りながら、緊急時連絡カードの配布とともに、こうした工夫の事例を紹介するなどしまして、いざというときに命を守る行動につなげてまいります。
次に、認知症カフェについてお答えをいたします。
団体等の活動に対し、市が支援する場合には、経費の使途を含む活動内容等に一定の制約が生じる可能性がありますほか、申請書類の作成等が必要となることで、少なからず運営者の事務的負担が増える場合もあるものと認識をしております。
現在、認知症地域支援推進員を中心に、認知症の人や家族を支援するチームオレンジの活動として認知症カフェの関わりを始めたところであり、今後も活動に取り組んでいただいている運営者や当事者の声を伺いながら、他市の情報調査なども行ってまいりたいと考えております。
続きまして、身寄りのない方が亡くなられた場合の担当課の周知ということでございました。
現在、周知状況を詳細に把握しておりませんので、この後、担当課と協議をしまして、どういった対応ができるか検討したいと考えております。
最後に、フードパントリーの関係でございます。
先ほどもお答えをいたしましたが、フードバンクやフードパントリーといった活動は、困窮者に対する経済的支援の役割も持った活動であると捉えております。帯広市が地域福祉計画において基本目標の一つとしております共に支え合う地域づくりに向けては、様々な主体が参画し、それぞれの役割を果たしていくことが必要であると考えているところでございます。
帯広市としても、地域の住民や団体等の活動を促進し、地域の支え合い活動が広がるよう、活動を支援する仕組みづくりを検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#5756 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) OSについては、これまで使用しているクロームブックのほうで変わりないということで、また機能、性能についても特段変化はないということで、このあたりについては先ほども少し議論があったと思うんですが、教職員の方々の負担といいますか、また新たに何か知識を身につけなきゃいけないのかとか、技術を習得しなきゃいけないのかとか、そういった不安を抱えている教職員の方々もいらっしゃると思いますので、取りあえず今の段階では特別そこは問題ないだろうということで承知をしました。
少し細かい話になるんですけども、このクロームのOSの端末管理機能というものがあります。MDMというものなんですが、これについて現在の端末についてはCEUと言われているクローム・エデュケーション・アップグレードというものを使っている、そういうライセンスを利用していると伺っておりますが、今回新たにGIGAスクール構想第2期に向けて、グーグルギガライセンスの提供が予定されていると認識をしておりますが、帯広市においてはどちらのライセンスを購入する予定なのか、お伺いをいたします。
また、その選定理由についても併せて伺います。
三浦勇利委員#5757 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) OSについては、これまで使用しているクロームブックのほうで変わりないということで、また機能、性能についても特段変化はないということで、このあたりについては先ほども少し議論があったと思うんですが、教職員の方々の負担といいますか、また新たに何か知識を身につけなきゃいけないのかとか、技術を習得しなきゃいけないのかとか、そういった不安を抱えている教職員の方々もいらっしゃると思いますので、取りあえず今の段階では特別そこは問題ないだろうということで承知をしました。
少し細かい話になるんですけども、このクロームのOSの端末管理機能というものがあります。MDMというものなんですが、これについて現在の端末についてはCEUと言われているクローム・エデュケーション・アップグレードというものを使っている、そういうライセンスを利用していると伺っておりますが、今回新たにGIGAスクール構想第2期に向けて、グーグルギガライセンスの提供が予定されていると認識をしておりますが、帯広市においてはどちらのライセンスを購入する予定なのか、お伺いをいたします。
また、その選定理由についても併せて伺います。
桃井順洋市民福祉部長#5758 / 6231
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに緊急時連絡カードについてお答えをいたします。
議員お話のとおり、個人情報を守る観点も重要でありますことから、情報が人の目に触れないよう、緊急時連絡カードを折り返して使用するなどの工夫ができる様式への見直しについて、検討してまいりたいと考えております。また、市内の町内会の一部では、緊急時に必要な情報をビニールケースに入れて冷蔵庫等で保管するなど、紙の劣化防止や人目につかず分かりやすい保管方法を取り入れていると伺っております。
帯広市としましても、地域包括支援センターに配置しております独り暮らし高齢者相談員との連携を図りながら、緊急時連絡カードの配布とともに、こうした工夫の事例を紹介するなどしまして、いざというときに命を守る行動につなげてまいります。
次に、認知症カフェについてお答えをいたします。
団体等の活動に対し、市が支援する場合には、経費の使途を含む活動内容等に一定の制約が生じる可能性がありますほか、申請書類の作成等が必要となることで、少なからず運営者の事務的負担が増える場合もあるものと認識をしております。
現在、認知症地域支援推進員を中心に、認知症の人や家族を支援するチームオレンジの活動として認知症カフェの関わりを始めたところであり、今後も活動に取り組んでいただいている運営者や当事者の声を伺いながら、他市の情報調査なども行ってまいりたいと考えております。
続きまして、身寄りのない方が亡くなられた場合の担当課の周知ということでございました。
現在、周知状況を詳細に把握しておりませんので、この後、担当課と協議をしまして、どういった対応ができるか検討したいと考えております。
最後に、フードパントリーの関係でございます。
先ほどもお答えをいたしましたが、フードバンクやフードパントリーといった活動は、困窮者に対する経済的支援の役割も持った活動であると捉えております。帯広市が地域福祉計画において基本目標の一つとしております共に支え合う地域づくりに向けては、様々な主体が参画し、それぞれの役割を果たしていくことが必要であると考えているところでございます。
帯広市としても、地域の住民や団体等の活動を促進し、地域の支え合い活動が広がるよう、活動を支援する仕組みづくりを検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#5759 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) OSについては、これまで使用しているクロームブックのほうで変わりないということで、また機能、性能についても特段変化はないということで、このあたりについては先ほども少し議論があったと思うんですが、教職員の方々の負担といいますか、また新たに何か知識を身につけなきゃいけないのかとか、技術を習得しなきゃいけないのかとか、そういった不安を抱えている教職員の方々もいらっしゃると思いますので、取りあえず今の段階では特別そこは問題ないだろうということで承知をしました。
少し細かい話になるんですけども、このクロームのOSの端末管理機能というものがあります。MDMというものなんですが、これについて現在の端末についてはCEUと言われているクローム・エデュケーション・アップグレードというものを使っている、そういうライセンスを利用していると伺っておりますが、今回新たにGIGAスクール構想第2期に向けて、グーグルギガライセンスの提供が予定されていると認識をしておりますが、帯広市においてはどちらのライセンスを購入する予定なのか、お伺いをいたします。
また、その選定理由についても併せて伺います。
横山明美議長#5760 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#5761 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 ヤングケアラーは、家族が抱える課題が様々であるとともに、複合化していることが多いことから、当事者の置かれている状況はもとより、本人や家族の意思を適切に把握した上で、学校をはじめとする関係機関と緊密に連携し、支援につなげていくことが重要であると認識しているところでございます。特に、学校や周囲の大人がヤングケアラーかもしれないという視点で関わっていくことが早期発見、早期支援につながっていくものと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5762 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 ヤングケアラーは、家族が抱える課題が様々であるとともに、複合化していることが多いことから、当事者の置かれている状況はもとより、本人や家族の意思を適切に把握した上で、学校をはじめとする関係機関と緊密に連携し、支援につなげていくことが重要であると認識しているところでございます。特に、学校や周囲の大人がヤングケアラーかもしれないという視点で関わっていくことが早期発見、早期支援につながっていくものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5763 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5764 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#5765 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 ヤングケアラーは、家族が抱える課題が様々であるとともに、複合化していることが多いことから、当事者の置かれている状況はもとより、本人や家族の意思を適切に把握した上で、学校をはじめとする関係機関と緊密に連携し、支援につなげていくことが重要であると認識しているところでございます。特に、学校や周囲の大人がヤングケアラーかもしれないという視点で関わっていくことが早期発見、早期支援につながっていくものと考えております。
以上でございます。
古井健太郎学校教育課長補佐#5766 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 端末管理機能のお話ですけれども、こちらは1人1台端末を一元的に管理するためのソフトウエアとなってございます。更新に当たりましては、現在使用している端末機の管理機能でございますクローム・エデュケーション・アップグレード、こちらの強化版ソフトというのがありまして、こちらがグーグルギガライセンスというものでございまして、こちらを採用する自治体もあるということとなってございます。
帯広市におきましては、現在の端末管理機能に追加で付与されるこのグーグルギガライセンスの機能につきましては、他の手段で代替が可能なことから、現在と同じ端末管理機能を採用することとしてございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#5767 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 端末管理機能のお話ですけれども、こちらは1人1台端末を一元的に管理するためのソフトウエアとなってございます。更新に当たりましては、現在使用している端末機の管理機能でございますクローム・エデュケーション・アップグレード、こちらの強化版ソフトというのがありまして、こちらがグーグルギガライセンスというものでございまして、こちらを採用する自治体もあるということとなってございます。
帯広市におきましては、現在の端末管理機能に追加で付与されるこのグーグルギガライセンスの機能につきましては、他の手段で代替が可能なことから、現在と同じ端末管理機能を採用することとしてございます。
以上です。
横山明美議長#5768 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
古井健太郎学校教育課長補佐#5769 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 端末管理機能のお話ですけれども、こちらは1人1台端末を一元的に管理するためのソフトウエアとなってございます。更新に当たりましては、現在使用している端末機の管理機能でございますクローム・エデュケーション・アップグレード、こちらの強化版ソフトというのがありまして、こちらがグーグルギガライセンスというものでございまして、こちらを採用する自治体もあるということとなってございます。
帯広市におきましては、現在の端末管理機能に追加で付与されるこのグーグルギガライセンスの機能につきましては、他の手段で代替が可能なことから、現在と同じ端末管理機能を採用することとしてございます。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#5770 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 児童保育センターのWi-Fi設置につきましてお答えいたします。
先ほどお答えしました運用面につきましては、現在、タブレットをどのようなことに使用できるのか、また保育時間のうち、どの時間帯でタブレット等を使用した勉強の時間にするのか、また学年ごとに勉強の時間を設定すべきなのかなど、各児童保育センターで運用に当たっての課題の整理を行っているところでございます。また、どのようなWi-Fiの機器を導入することで、同時に複数名の児童がダウンロード等の速度にストレスなく使用できるかなど、技術的な面において、業者に確認しながら検討を進めているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5771 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
石田智之こども健康担当参事#5772 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 児童保育センターのWi-Fi設置につきましてお答えいたします。
先ほどお答えしました運用面につきましては、現在、タブレットをどのようなことに使用できるのか、また保育時間のうち、どの時間帯でタブレット等を使用した勉強の時間にするのか、また学年ごとに勉強の時間を設定すべきなのかなど、各児童保育センターで運用に当たっての課題の整理を行っているところでございます。また、どのようなWi-Fiの機器を導入することで、同時に複数名の児童がダウンロード等の速度にストレスなく使用できるかなど、技術的な面において、業者に確認しながら検討を進めているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5773 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 児童保育センターのWi-Fi設置につきましてお答えいたします。
先ほどお答えしました運用面につきましては、現在、タブレットをどのようなことに使用できるのか、また保育時間のうち、どの時間帯でタブレット等を使用した勉強の時間にするのか、また学年ごとに勉強の時間を設定すべきなのかなど、各児童保育センターで運用に当たっての課題の整理を行っているところでございます。また、どのようなWi-Fiの機器を導入することで、同時に複数名の児童がダウンロード等の速度にストレスなく使用できるかなど、技術的な面において、業者に確認しながら検討を進めているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#5774 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
今、グーグルギガライセンスを採用する自治体もあるというお話でしたが、先ほども紹介した旭川市なんかがそのグーグルギガライセンスというものを、今回の共同調達で利用を予定しているということも確認をしております。
ここをやっぱり心配するのが、そのグーグルギガライセンスという強化版ソフトを使うのと、帯広市のように使わないのとで差が出てしまうと、やっぱり子供たちにとっては不利益なるんじゃないかというのが心配をしていたんですが、今の話だと、必要なものはほかの手段で代替が可能ということなので、その点については安心をしました。
このグーグルギガライセンスを入れるに当たっては、追加費用が発生するという話も伺っておりますので、その追加費用のコストを考えたときに、今の、クローム・エデュケーション・アップグレードで問題ないのであれば、新たにそこをコストをかけてまで入れる必要はないんじゃないかという判断に至ったということで承知をいたしました。
では、続いての質問なんですが、現在使用している端末の話なんですけども、再使用または再資源化等について国から通知があったかと思いますが、帯広市の対応についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#5775 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
今、グーグルギガライセンスを採用する自治体もあるというお話でしたが、先ほども紹介した旭川市なんかがそのグーグルギガライセンスというものを、今回の共同調達で利用を予定しているということも確認をしております。
ここをやっぱり心配するのが、そのグーグルギガライセンスという強化版ソフトを使うのと、帯広市のように使わないのとで差が出てしまうと、やっぱり子供たちにとっては不利益なるんじゃないかというのが心配をしていたんですが、今の話だと、必要なものはほかの手段で代替が可能ということなので、その点については安心をしました。
このグーグルギガライセンスを入れるに当たっては、追加費用が発生するという話も伺っておりますので、その追加費用のコストを考えたときに、今の、クローム・エデュケーション・アップグレードで問題ないのであれば、新たにそこをコストをかけてまで入れる必要はないんじゃないかという判断に至ったということで承知をいたしました。
では、続いての質問なんですが、現在使用している端末の話なんですけども、再使用または再資源化等について国から通知があったかと思いますが、帯広市の対応についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#5776 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
今、グーグルギガライセンスを採用する自治体もあるというお話でしたが、先ほども紹介した旭川市なんかがそのグーグルギガライセンスというものを、今回の共同調達で利用を予定しているということも確認をしております。
ここをやっぱり心配するのが、そのグーグルギガライセンスという強化版ソフトを使うのと、帯広市のように使わないのとで差が出てしまうと、やっぱり子供たちにとっては不利益なるんじゃないかというのが心配をしていたんですが、今の話だと、必要なものはほかの手段で代替が可能ということなので、その点については安心をしました。
このグーグルギガライセンスを入れるに当たっては、追加費用が発生するという話も伺っておりますので、その追加費用のコストを考えたときに、今の、クローム・エデュケーション・アップグレードで問題ないのであれば、新たにそこをコストをかけてまで入れる必要はないんじゃないかという判断に至ったということで承知をいたしました。
では、続いての質問なんですが、現在使用している端末の話なんですけども、再使用または再資源化等について国から通知があったかと思いますが、帯広市の対応についてお伺いいたします。
横山明美議長#5777 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5778 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5779 / 6231
○横山明美議長 以上で椎名成議員の発言は終わりました。
これをもちまして議案に対する大綱質疑並びに一般質問を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第105号外8件については、12人の委員をもって構成する議案審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤真樹学校教育課長#5780 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 帯広市では、計画的な端末更新に当たり、処分予定の端末のうち、程度の良好な端末については活用を行うほか、その他の端末につきましては、市において適正に処分を行っていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5781 / 6231
○横山明美議長 以上で椎名成議員の発言は終わりました。
これをもちまして議案に対する大綱質疑並びに一般質問を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第105号外8件については、12人の委員をもって構成する議案審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤真樹学校教育課長#5782 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 帯広市では、計画的な端末更新に当たり、処分予定の端末のうち、程度の良好な端末については活用を行うほか、その他の端末につきましては、市において適正に処分を行っていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5783 / 6231
○横山明美議長 以上で椎名成議員の発言は終わりました。
これをもちまして議案に対する大綱質疑並びに一般質問を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第105号外8件については、12人の委員をもって構成する議案審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤真樹学校教育課長#5784 / 6231
◎佐藤真樹学校教育課長 帯広市では、計画的な端末更新に当たり、処分予定の端末のうち、程度の良好な端末については活用を行うほか、その他の端末につきましては、市において適正に処分を行っていく考えでございます。
以上でございます。
今野祐子議員#5785 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。子供が自ら助けを求められない、自分がヤングケアラーであると気づいていないなど、その実態がつかみにくいのがこの問題の一番難しいところだと思いますが、市の今後の取組みをお伺いいたします。
今野祐子議員#5786 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。子供が自ら助けを求められない、自分がヤングケアラーであると気づいていないなど、その実態がつかみにくいのがこの問題の一番難しいところだと思いますが、市の今後の取組みをお伺いいたします。
今野祐子議員#5787 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。子供が自ら助けを求められない、自分がヤングケアラーであると気づいていないなど、その実態がつかみにくいのがこの問題の一番難しいところだと思いますが、市の今後の取組みをお伺いいたします。
三浦勇利委員#5788 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
このあたりの古い端末といいますか、今使っている端末については、先ほどもちょっと修繕費のお話がありましたけれども、そちらのほうにも活用して、なるべく修繕費を抑えていくということだと思います。
その修繕の関係で、いろいろもう先ほども質疑がありましたので、ほとんど疑問点は解消されたというか、聞くところはないんですけども、1点ちょっと気なるところとして、過去の答弁の中で、落下や衝突に起因しないマザーボードだったりバッテリーの不具合が増えているという御答弁がありました。こうした内部的な故障、直接外部的な要因じゃないものについて、コロナ禍において、全国一斉に1人1台端末を導入したということもあって、大量生産に起因する不具合も一定程度あるのかななんて思っているところで、そういった見解も示されていたかと思いますが、新たな端末、今回調達する端末においても同様な問題が発生することはないのか、そういった懸念はないのかということを帯広市としてどのように認識しているのか、その点についてお伺いするのと、新たな端末におけるメーカーの保証というのはどうなっているのか、この点についても伺います。
横山明美議長#5789 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
なお、お諮りいたします。
ただいま設置いたしました議案審査特別委員会の委員に、柳田健太郎議員、藤浦有希議員、佐々木直美議員、椎名成議員、今野祐子議員、有城正憲議員、佐々木勇一議員、谷保寿彦議員、上野庸介議員、鬼塚英喜議員、三浦勇利議員及び大平亮介議員、以上12人を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#5790 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5791 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5792 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
なお、お諮りいたします。
ただいま設置いたしました議案審査特別委員会の委員に、柳田健太郎議員、藤浦有希議員、佐々木直美議員、椎名成議員、今野祐子議員、有城正憲議員、佐々木勇一議員、谷保寿彦議員、上野庸介議員、鬼塚英喜議員、三浦勇利議員及び大平亮介議員、以上12人を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#5793 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
三浦勇利委員#5794 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
このあたりの古い端末といいますか、今使っている端末については、先ほどもちょっと修繕費のお話がありましたけれども、そちらのほうにも活用して、なるべく修繕費を抑えていくということだと思います。
その修繕の関係で、いろいろもう先ほども質疑がありましたので、ほとんど疑問点は解消されたというか、聞くところはないんですけども、1点ちょっと気なるところとして、過去の答弁の中で、落下や衝突に起因しないマザーボードだったりバッテリーの不具合が増えているという御答弁がありました。こうした内部的な故障、直接外部的な要因じゃないものについて、コロナ禍において、全国一斉に1人1台端末を導入したということもあって、大量生産に起因する不具合も一定程度あるのかななんて思っているところで、そういった見解も示されていたかと思いますが、新たな端末、今回調達する端末においても同様な問題が発生することはないのか、そういった懸念はないのかということを帯広市としてどのように認識しているのか、その点についてお伺いするのと、新たな端末におけるメーカーの保証というのはどうなっているのか、この点についても伺います。
三浦勇利委員#5795 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
このあたりの古い端末といいますか、今使っている端末については、先ほどもちょっと修繕費のお話がありましたけれども、そちらのほうにも活用して、なるべく修繕費を抑えていくということだと思います。
その修繕の関係で、いろいろもう先ほども質疑がありましたので、ほとんど疑問点は解消されたというか、聞くところはないんですけども、1点ちょっと気なるところとして、過去の答弁の中で、落下や衝突に起因しないマザーボードだったりバッテリーの不具合が増えているという御答弁がありました。こうした内部的な故障、直接外部的な要因じゃないものについて、コロナ禍において、全国一斉に1人1台端末を導入したということもあって、大量生産に起因する不具合も一定程度あるのかななんて思っているところで、そういった見解も示されていたかと思いますが、新たな端末、今回調達する端末においても同様な問題が発生することはないのか、そういった懸念はないのかということを帯広市としてどのように認識しているのか、その点についてお伺いするのと、新たな端末におけるメーカーの保証というのはどうなっているのか、この点についても伺います。
横山明美議長#5796 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
なお、お諮りいたします。
ただいま設置いたしました議案審査特別委員会の委員に、柳田健太郎議員、藤浦有希議員、佐々木直美議員、椎名成議員、今野祐子議員、有城正憲議員、佐々木勇一議員、谷保寿彦議員、上野庸介議員、鬼塚英喜議員、三浦勇利議員及び大平亮介議員、以上12人を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田智之こども健康担当参事#5797 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年6月の子ども・若者育成支援推進法の改正により、ヤングケアラーの実態把握、緊急性の高いものへの優先的な支援、年齢によって途切れることのない支援などへの取組みが求められているところであります。
この実態把握につきましては、国からは、個人を把握することが可能な方法により、学校等の関係機関を通じて、ヤングケアラー自身に気づきを与えるようなアンケートを行うことが有効とされていることから、令和7年度に国の考え方に沿った実態調査を実施する予定であります。
以上でございます。
古井健太郎学校教育課長補佐#5798 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 前回導入された1人1台端末におきましては、全国で故障が相次いでございまして、各メーカーではこれらの検証を踏まえて、一定程度改良された端末が導入されるものと考えているところでございます。
また、保証というお話ですけども、北海道の共同調達に係る令和7年度の仕様書におきましては、メーカーによる標準保証が1年以上付与されることを条件にしているところでございます。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#5799 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年6月の子ども・若者育成支援推進法の改正により、ヤングケアラーの実態把握、緊急性の高いものへの優先的な支援、年齢によって途切れることのない支援などへの取組みが求められているところであります。
この実態把握につきましては、国からは、個人を把握することが可能な方法により、学校等の関係機関を通じて、ヤングケアラー自身に気づきを与えるようなアンケートを行うことが有効とされていることから、令和7年度に国の考え方に沿った実態調査を実施する予定であります。
以上でございます。
横山明美議長#5800 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
正副委員長の互選のため、休憩いたします。
午後2時48分休憩
────────
午後2時56分再開
石田智之こども健康担当参事#5801 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年6月の子ども・若者育成支援推進法の改正により、ヤングケアラーの実態把握、緊急性の高いものへの優先的な支援、年齢によって途切れることのない支援などへの取組みが求められているところであります。
この実態把握につきましては、国からは、個人を把握することが可能な方法により、学校等の関係機関を通じて、ヤングケアラー自身に気づきを与えるようなアンケートを行うことが有効とされていることから、令和7年度に国の考え方に沿った実態調査を実施する予定であります。
以上でございます。
古井健太郎学校教育課長補佐#5802 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 前回導入された1人1台端末におきましては、全国で故障が相次いでございまして、各メーカーではこれらの検証を踏まえて、一定程度改良された端末が導入されるものと考えているところでございます。
また、保証というお話ですけども、北海道の共同調達に係る令和7年度の仕様書におきましては、メーカーによる標準保証が1年以上付与されることを条件にしているところでございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#5803 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 前回導入された1人1台端末におきましては、全国で故障が相次いでございまして、各メーカーではこれらの検証を踏まえて、一定程度改良された端末が導入されるものと考えているところでございます。
また、保証というお話ですけども、北海道の共同調達に係る令和7年度の仕様書におきましては、メーカーによる標準保証が1年以上付与されることを条件にしているところでございます。
以上です。
横山明美議長#5804 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
正副委員長の互選のため、休憩いたします。
午後2時48分休憩
────────
午後2時56分再開
横山明美議長#5805 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
正副委員長の互選のため、休憩いたします。
午後2時48分休憩
────────
午後2時56分再開
三浦勇利委員#5806 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
ちょっと1個追加で確認をしたいんですが、先ほど藤浦委員の質疑の中で保護フィルムの話があったかと思います。令和7年度の調達では保護フィルムを購入をして、全部の機器につけるということだと思います。それによって、落下による衝撃だったりとか、何か挟んだとき画面が割れるのを防ぐだとか、そういった効果があるんだと思うんですが、今使っている端末については、その保護フィルムというのは装着されてないという理解でよろしかったですか。
横山明美議長#5807 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5808 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
三浦勇利委員#5809 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
ちょっと1個追加で確認をしたいんですが、先ほど藤浦委員の質疑の中で保護フィルムの話があったかと思います。令和7年度の調達では保護フィルムを購入をして、全部の機器につけるということだと思います。それによって、落下による衝撃だったりとか、何か挟んだとき画面が割れるのを防ぐだとか、そういった効果があるんだと思うんですが、今使っている端末については、その保護フィルムというのは装着されてないという理解でよろしかったですか。
横山明美議長#5810 / 6231
○横山明美議長 再開いたします。
ただいまの休憩中に議案審査特別委員会が開催され、委員長に椎名成議員が、また副委員長に大平亮介議員がそれぞれ互選されておりますので、御報告いたします。
ここで委員長に御挨拶をお願いいたします。
椎名成議案審査特別委員長、登壇願います。
〔椎名成議案審査特別委員長・登壇〕
横山明美議長#5811 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
三浦勇利委員#5812 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
ちょっと1個追加で確認をしたいんですが、先ほど藤浦委員の質疑の中で保護フィルムの話があったかと思います。令和7年度の調達では保護フィルムを購入をして、全部の機器につけるということだと思います。それによって、落下による衝撃だったりとか、何か挟んだとき画面が割れるのを防ぐだとか、そういった効果があるんだと思うんですが、今使っている端末については、その保護フィルムというのは装着されてないという理解でよろしかったですか。
横山明美議長#5813 / 6231
○横山明美議長 再開いたします。
ただいまの休憩中に議案審査特別委員会が開催され、委員長に椎名成議員が、また副委員長に大平亮介議員がそれぞれ互選されておりますので、御報告いたします。
ここで委員長に御挨拶をお願いいたします。
椎名成議案審査特別委員長、登壇願います。
〔椎名成議案審査特別委員長・登壇〕
横山明美議長#5814 / 6231
○横山明美議長 再開いたします。
ただいまの休憩中に議案審査特別委員会が開催され、委員長に椎名成議員が、また副委員長に大平亮介議員がそれぞれ互選されておりますので、御報告いたします。
ここで委員長に御挨拶をお願いいたします。
椎名成議案審査特別委員長、登壇願います。
〔椎名成議案審査特別委員長・登壇〕
古井健太郎学校教育課長補佐#5815 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 現在使っている端末につきましては、保護フィルムですとか、先ほどお話のあったカバーのようなものは、市として調達はしてございません。一方で、各学校におきましては、保護者等の負担におきましてそういったものを御用意いただいている学校もあると認識してございます。
以上です。
古井健太郎学校教育課長補佐#5816 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 現在使っている端末につきましては、保護フィルムですとか、先ほどお話のあったカバーのようなものは、市として調達はしてございません。一方で、各学校におきましては、保護者等の負担におきましてそういったものを御用意いただいている学校もあると認識してございます。
以上です。
椎名成議員#5817 / 6231
◆3番(椎名成議員) ただいまお話にありましたように、私椎名成が明日の議案審査特別委員会の委員長に、そして副委員長に大平亮介議員が選ばれました。
1日限りの審議となりますが、皆さんにまた活発な議論をしていただいて、しっかりと委員長として努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。(拍手)
古井健太郎学校教育課長補佐#5818 / 6231
◎古井健太郎学校教育課長補佐 現在使っている端末につきましては、保護フィルムですとか、先ほどお話のあったカバーのようなものは、市として調達はしてございません。一方で、各学校におきましては、保護者等の負担におきましてそういったものを御用意いただいている学校もあると認識してございます。
以上です。
今野祐子議員#5819 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 実態調査を実施する予定ということですので、ぜひ実態調査を行って、ヤングケアラーへの支援、応援をよろしくお願いいたします。
次に、こども食堂への市の支援について。
こども食堂は、子供やその保護者及び地域住民に対し、無料または安価で栄養のある食事と団らんを提供するための日本社会のボランティア中心の活動です。家庭内の様々な理由から、家族と一緒に御飯を食べられない子供が増えてきています。地域団体が、温かみのある場所を提供しようという思いから、こども食堂が広がりを見せています。
こども食堂は、全国で2023年には9,132か所から、2024年度では1万867か所になっています。
こども食堂への市の支援の取組みをお伺いいたします。
椎名成議員#5820 / 6231
◆3番(椎名成議員) ただいまお話にありましたように、私椎名成が明日の議案審査特別委員会の委員長に、そして副委員長に大平亮介議員が選ばれました。
1日限りの審議となりますが、皆さんにまた活発な議論をしていただいて、しっかりと委員長として努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。(拍手)
椎名成議員#5821 / 6231
◆3番(椎名成議員) ただいまお話にありましたように、私椎名成が明日の議案審査特別委員会の委員長に、そして副委員長に大平亮介議員が選ばれました。
1日限りの審議となりますが、皆さんにまた活発な議論をしていただいて、しっかりと委員長として努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。(拍手)
今野祐子議員#5822 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 実態調査を実施する予定ということですので、ぜひ実態調査を行って、ヤングケアラーへの支援、応援をよろしくお願いいたします。
次に、こども食堂への市の支援について。
こども食堂は、子供やその保護者及び地域住民に対し、無料または安価で栄養のある食事と団らんを提供するための日本社会のボランティア中心の活動です。家庭内の様々な理由から、家族と一緒に御飯を食べられない子供が増えてきています。地域団体が、温かみのある場所を提供しようという思いから、こども食堂が広がりを見せています。
こども食堂は、全国で2023年には9,132か所から、2024年度では1万867か所になっています。
こども食堂への市の支援の取組みをお伺いいたします。
今野祐子議員#5823 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 実態調査を実施する予定ということですので、ぜひ実態調査を行って、ヤングケアラーへの支援、応援をよろしくお願いいたします。
次に、こども食堂への市の支援について。
こども食堂は、子供やその保護者及び地域住民に対し、無料または安価で栄養のある食事と団らんを提供するための日本社会のボランティア中心の活動です。家庭内の様々な理由から、家族と一緒に御飯を食べられない子供が増えてきています。地域団体が、温かみのある場所を提供しようという思いから、こども食堂が広がりを見せています。
こども食堂は、全国で2023年には9,132か所から、2024年度では1万867か所になっています。
こども食堂への市の支援の取組みをお伺いいたします。
横山明美議長#5824 / 6231
○横山明美議長 以上で、本日の日程は全部終わりました。
ここでお諮りいたします。
本会議は、委員会審査等の都合により、明日12日及び15日を休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#5825 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
三浦勇利委員#5826 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
ちょっと気になるんですけども、令和7年度調達は中学校と義務教育学校なので、小学校については令和9年度、令和10年度という話ですよね。となると、まだちょっと時間があるわけです。その間に故障の発生、先ほど令和7年度の積算もありましたけども、ある程度予算を見込んでいるわけですね。その故障による修繕を抑えていくという意味では、今使っているもので、まだちょっとこの先、新しいものが入ってくるまで時間がありますので、例えば小学生の使っている分については、保護フィルムを一括で購入してつけるという検討もしていただけないかなというのが1つあるんですけども、その点についての認識をお伺いしてもよろしいでしょうか。
横山明美議長#5827 / 6231
○横山明美議長 以上で、本日の日程は全部終わりました。
ここでお諮りいたします。
本会議は、委員会審査等の都合により、明日12日及び15日を休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#5828 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5829 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
三浦勇利委員#5830 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
ちょっと気になるんですけども、令和7年度調達は中学校と義務教育学校なので、小学校については令和9年度、令和10年度という話ですよね。となると、まだちょっと時間があるわけです。その間に故障の発生、先ほど令和7年度の積算もありましたけども、ある程度予算を見込んでいるわけですね。その故障による修繕を抑えていくという意味では、今使っているもので、まだちょっとこの先、新しいものが入ってくるまで時間がありますので、例えば小学生の使っている分については、保護フィルムを一括で購入してつけるという検討もしていただけないかなというのが1つあるんですけども、その点についての認識をお伺いしてもよろしいでしょうか。
横山明美議長#5831 / 6231
○横山明美議長 以上で、本日の日程は全部終わりました。
ここでお諮りいたします。
本会議は、委員会審査等の都合により、明日12日及び15日を休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三浦勇利委員#5832 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
ちょっと気になるんですけども、令和7年度調達は中学校と義務教育学校なので、小学校については令和9年度、令和10年度という話ですよね。となると、まだちょっと時間があるわけです。その間に故障の発生、先ほど令和7年度の積算もありましたけども、ある程度予算を見込んでいるわけですね。その故障による修繕を抑えていくという意味では、今使っているもので、まだちょっとこの先、新しいものが入ってくるまで時間がありますので、例えば小学生の使っている分については、保護フィルムを一括で購入してつけるという検討もしていただけないかなというのが1つあるんですけども、その点についての認識をお伺いしてもよろしいでしょうか。
横山明美議長#5833 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
したがって、次回の本会議は12月16日午後1時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後2時58分散会
石田智之こども健康担当参事#5834 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、これまでこども食堂に食材などの寄附が可能な子育て応援事業所と支援を求めるこども食堂とのマッチングに取り組んでいるところであります。
また、フードドライブを実施している企業とのつなぎや子育て応援事業所以外からの寄附の申出など、こども食堂に関わる相談が寄せられた際の対応を行っているところであります。
このほか、市内のこども食堂の周知として、実施場所や開催日、活動の特色などをホームページに掲載しているほか、インスタグラムによる情報発信を実施しております。
以上でございます。
横山明美議長#5835 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
したがって、次回の本会議は12月16日午後1時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後2時58分散会
西本嘉伸委員長#5836 / 6231
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後4時30分休憩
────────
午後4時31分再開
西本嘉伸委員長#5837 / 6231
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後4時30分休憩
────────
午後4時31分再開
西本嘉伸委員長#5838 / 6231
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後4時30分休憩
────────
午後4時31分再開
横山明美議長#5839 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
したがって、次回の本会議は12月16日午後1時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後2時58分散会
石田智之こども健康担当参事#5840 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、これまでこども食堂に食材などの寄附が可能な子育て応援事業所と支援を求めるこども食堂とのマッチングに取り組んでいるところであります。
また、フードドライブを実施している企業とのつなぎや子育て応援事業所以外からの寄附の申出など、こども食堂に関わる相談が寄せられた際の対応を行っているところであります。
このほか、市内のこども食堂の周知として、実施場所や開催日、活動の特色などをホームページに掲載しているほか、インスタグラムによる情報発信を実施しております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5841 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、これまでこども食堂に食材などの寄附が可能な子育て応援事業所と支援を求めるこども食堂とのマッチングに取り組んでいるところであります。
また、フードドライブを実施している企業とのつなぎや子育て応援事業所以外からの寄附の申出など、こども食堂に関わる相談が寄せられた際の対応を行っているところであります。
このほか、市内のこども食堂の周知として、実施場所や開催日、活動の特色などをホームページに掲載しているほか、インスタグラムによる情報発信を実施しております。
以上でございます。
横山明美議長#5842 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
西本嘉伸委員長#5843 / 6231
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
西本嘉伸委員長#5844 / 6231
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
西本嘉伸委員長#5845 / 6231
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
横山明美議長#5846 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5847 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
服部哲也学校教育部長#5848 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 今、幾つか新しい端末の更新に向けた質問をいただきました。先ほども答弁しておりますけども、端末耐用年数、基本的には法的には5年となっております。ただ、先ほど言いましたように、これまでも修繕して、結構中身が新しくなったものであるとか状態のいいものが残っておりまして、そういった部分につきましては、処分しないでストックさせていただくという部分もございますし、また児童・生徒数の減少分、新たに必然的に出てくる予備機というのもございまして、そういったもので十分賄えると思っておりますので、保護フィルム、仮に1枚1,000円としましても、一定程度用意しますとある程度の金額になりますので、できればそういった経費をかけない中で新しい端末に移行していければと考えているところでありますので、以上でございます。
今野祐子議員#5849 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
こども食堂では、困り事があってもどこに相談すればよいのか、どう対応すればいいか分からないことがあると聞きますが、こども食堂への寄り添った対応や連携が必要と考えますが、市の考えをお伺いいたします。
今野祐子議員#5850 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
こども食堂では、困り事があってもどこに相談すればよいのか、どう対応すればいいか分からないことがあると聞きますが、こども食堂への寄り添った対応や連携が必要と考えますが、市の考えをお伺いいたします。
今野祐子議員#5851 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
こども食堂では、困り事があってもどこに相談すればよいのか、どう対応すればいいか分からないことがあると聞きますが、こども食堂への寄り添った対応や連携が必要と考えますが、市の考えをお伺いいたします。
服部哲也学校教育部長#5852 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 今、幾つか新しい端末の更新に向けた質問をいただきました。先ほども答弁しておりますけども、端末耐用年数、基本的には法的には5年となっております。ただ、先ほど言いましたように、これまでも修繕して、結構中身が新しくなったものであるとか状態のいいものが残っておりまして、そういった部分につきましては、処分しないでストックさせていただくという部分もございますし、また児童・生徒数の減少分、新たに必然的に出てくる予備機というのもございまして、そういったもので十分賄えると思っておりますので、保護フィルム、仮に1枚1,000円としましても、一定程度用意しますとある程度の金額になりますので、できればそういった経費をかけない中で新しい端末に移行していければと考えているところでありますので、以上でございます。
服部哲也学校教育部長#5853 / 6231
◎服部哲也学校教育部長 今、幾つか新しい端末の更新に向けた質問をいただきました。先ほども答弁しておりますけども、端末耐用年数、基本的には法的には5年となっております。ただ、先ほど言いましたように、これまでも修繕して、結構中身が新しくなったものであるとか状態のいいものが残っておりまして、そういった部分につきましては、処分しないでストックさせていただくという部分もございますし、また児童・生徒数の減少分、新たに必然的に出てくる予備機というのもございまして、そういったもので十分賄えると思っておりますので、保護フィルム、仮に1枚1,000円としましても、一定程度用意しますとある程度の金額になりますので、できればそういった経費をかけない中で新しい端末に移行していければと考えているところでありますので、以上でございます。
横山明美議長#5854 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5855 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
三浦勇利委員#5856 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
基本的にはそういった新たな対応というか、保護フィルムを購入することはしないで、何とかやりくりをしていくということだと思うんですけども、とはいえ、令和7年度671台、2,400万円修繕費を見込んでいるということであれば、その賄えない部分というんですか、予備機だったり程度のいいもので賄い切れない分があるから、この修繕費が発生すると思うんです。主なものは落下による破損で、基本的に軽微なものは対応しないということだったと思うんですけども、画面の亀裂だったりひび割れというのは、これはやっぱり影響してきますので、修繕せざるを得ないということもお伺いをしているんです。
ということ考えると、やっぱり画面が割れると、傷がついたりすると、修繕をするんだと思うんです。予備機だったり程度のいいもので、古いもので対応できない分については修繕すると思うんです。
ということを考えたときに、どちらが費用対効果的にコストが低く抑えられるのかということをいま一度検証というか、確認をしていただいて、もし保護フィルムを帯広市として一括で購入することによって、修繕費と検討比較したときに抑えられるということであれば、それも有効なんじゃないかなと思いますので、この辺はぜひ検討をしていただきたいなということを申し上げまして、私からは以上といたします。終わります。
三浦勇利委員#5857 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
基本的にはそういった新たな対応というか、保護フィルムを購入することはしないで、何とかやりくりをしていくということだと思うんですけども、とはいえ、令和7年度671台、2,400万円修繕費を見込んでいるということであれば、その賄えない部分というんですか、予備機だったり程度のいいもので賄い切れない分があるから、この修繕費が発生すると思うんです。主なものは落下による破損で、基本的に軽微なものは対応しないということだったと思うんですけども、画面の亀裂だったりひび割れというのは、これはやっぱり影響してきますので、修繕せざるを得ないということもお伺いをしているんです。
ということ考えると、やっぱり画面が割れると、傷がついたりすると、修繕をするんだと思うんです。予備機だったり程度のいいもので、古いもので対応できない分については修繕すると思うんです。
ということを考えたときに、どちらが費用対効果的にコストが低く抑えられるのかということをいま一度検証というか、確認をしていただいて、もし保護フィルムを帯広市として一括で購入することによって、修繕費と検討比較したときに抑えられるということであれば、それも有効なんじゃないかなと思いますので、この辺はぜひ検討をしていただきたいなということを申し上げまして、私からは以上といたします。終わります。
横山明美議長#5858 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
三浦勇利委員#5859 / 6231
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
基本的にはそういった新たな対応というか、保護フィルムを購入することはしないで、何とかやりくりをしていくということだと思うんですけども、とはいえ、令和7年度671台、2,400万円修繕費を見込んでいるということであれば、その賄えない部分というんですか、予備機だったり程度のいいもので賄い切れない分があるから、この修繕費が発生すると思うんです。主なものは落下による破損で、基本的に軽微なものは対応しないということだったと思うんですけども、画面の亀裂だったりひび割れというのは、これはやっぱり影響してきますので、修繕せざるを得ないということもお伺いをしているんです。
ということ考えると、やっぱり画面が割れると、傷がついたりすると、修繕をするんだと思うんです。予備機だったり程度のいいもので、古いもので対応できない分については修繕すると思うんです。
ということを考えたときに、どちらが費用対効果的にコストが低く抑えられるのかということをいま一度検証というか、確認をしていただいて、もし保護フィルムを帯広市として一括で購入することによって、修繕費と検討比較したときに抑えられるということであれば、それも有効なんじゃないかなと思いますので、この辺はぜひ検討をしていただきたいなということを申し上げまして、私からは以上といたします。終わります。
西本嘉伸委員長#5860 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#5861 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田智之こども健康担当参事#5862 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 こども食堂は、食事の提供はもとより、子供たちが安心して過ごせる場所となっており、民間団体を主体とした地域の助け合いによる貴重な社会資源の一つと認識しております。
国においても、こども食堂に対する支援策が様々用意されている一方で、こうした情報がこども食堂等の運営者では把握し切れないような状況もお聞きしていることから、本市としましては、国の情報を把握し、適宜情報提供を行うなど、支援を必要とする事業者につなげるように努めていきたいと考えております。
今後とも既存のネットワークとの関わりも含め、様々な場面を通じ、運営者の困り事などを把握しながら、こども食堂との連携の在り方について検討してまいります。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#5863 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田智之こども健康担当参事#5864 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 こども食堂は、食事の提供はもとより、子供たちが安心して過ごせる場所となっており、民間団体を主体とした地域の助け合いによる貴重な社会資源の一つと認識しております。
国においても、こども食堂に対する支援策が様々用意されている一方で、こうした情報がこども食堂等の運営者では把握し切れないような状況もお聞きしていることから、本市としましては、国の情報を把握し、適宜情報提供を行うなど、支援を必要とする事業者につなげるように努めていきたいと考えております。
今後とも既存のネットワークとの関わりも含め、様々な場面を通じ、運営者の困り事などを把握しながら、こども食堂との連携の在り方について検討してまいります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5865 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 こども食堂は、食事の提供はもとより、子供たちが安心して過ごせる場所となっており、民間団体を主体とした地域の助け合いによる貴重な社会資源の一つと認識しております。
国においても、こども食堂に対する支援策が様々用意されている一方で、こうした情報がこども食堂等の運営者では把握し切れないような状況もお聞きしていることから、本市としましては、国の情報を把握し、適宜情報提供を行うなど、支援を必要とする事業者につなげるように努めていきたいと考えております。
今後とも既存のネットワークとの関わりも含め、様々な場面を通じ、運営者の困り事などを把握しながら、こども食堂との連携の在り方について検討してまいります。
以上でございます。
横山明美議長#5866 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
西本嘉伸委員長#5867 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時33分休憩
────────
午後4時34分再開
横山明美議長#5868 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
西本嘉伸委員長#5869 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時33分休憩
────────
午後4時34分再開
西本嘉伸委員長#5870 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時33分休憩
────────
午後4時34分再開
横山明美議長#5871 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
今野祐子議員#5872 / 6231
◆11番(今野祐子議員) こども食堂との連携の在り方について検討していくとのことですので、状況に応じた支援をお願いしたいと思います。
これで、子育て支援の質問は終わります。
次に、市民の健康について。
生活習慣病の予防として正しい知識や望ましい生活習慣の獲得に取り組んでいると思いますが、市の出前健康講座の実績や参加状況についてお伺いいたします。
今野祐子議員#5873 / 6231
◆11番(今野祐子議員) こども食堂との連携の在り方について検討していくとのことですので、状況に応じた支援をお願いしたいと思います。
これで、子育て支援の質問は終わります。
次に、市民の健康について。
生活習慣病の予防として正しい知識や望ましい生活習慣の獲得に取り組んでいると思いますが、市の出前健康講座の実績や参加状況についてお伺いいたします。
今野祐子議員#5874 / 6231
◆11番(今野祐子議員) こども食堂との連携の在り方について検討していくとのことですので、状況に応じた支援をお願いしたいと思います。
これで、子育て支援の質問は終わります。
次に、市民の健康について。
生活習慣病の予防として正しい知識や望ましい生活習慣の獲得に取り組んでいると思いますが、市の出前健康講座の実績や参加状況についてお伺いいたします。
西本嘉伸委員長#5875 / 6231
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#5876 / 6231
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#5877 / 6231
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5878 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
2.議案第4号#5879 / 6231
△2.議案第4号 令和7年度帯広市国民健康保険会計予算について外
横山明美議長#5880 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5881 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
2.議案第4号#5882 / 6231
△2.議案第4号 令和7年度帯広市国民健康保険会計予算について外
2.議案第4号#5883 / 6231
△2.議案第4号 令和7年度帯広市国民健康保険会計予算について外
西本嘉伸委員長#5884 / 6231
○西本嘉伸委員長 次に、議案第4号令和7年度帯広市国民健康保険会計予算、議案第20号帯広市国民健康保険条例の一部改正について、議案第5号令和7年度帯広市後期高齢者医療会計予算及び議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算中、歳出第15款民生費のうち、国民健康保険会計繰出金、後期高齢者医療費及び後期高齢者医療会計繰出金を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
西本嘉伸委員長#5885 / 6231
○西本嘉伸委員長 次に、議案第4号令和7年度帯広市国民健康保険会計予算、議案第20号帯広市国民健康保険条例の一部改正について、議案第5号令和7年度帯広市後期高齢者医療会計予算及び議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算中、歳出第15款民生費のうち、国民健康保険会計繰出金、後期高齢者医療費及び後期高齢者医療会計繰出金を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
石田智之こども健康担当参事#5886 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 出前健康講座の実施回数と参加延べ人数につきましては、令和3年度37回、857人、令和4年度69回、1,403人、令和5年度102回、2,358人、令和6年度は12月末で77回、1,932人となっております。
なお、講座のテーマにつきましては、運動に関することが最も多く、次いで生活習慣病や食生活、栄養バランス、フレイル予防に関することとなっており、参加者が所属する団体は、地域のサークルや企業が多く、年代別では、約半数を65歳以上が占めている状況にあります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5887 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 出前健康講座の実施回数と参加延べ人数につきましては、令和3年度37回、857人、令和4年度69回、1,403人、令和5年度102回、2,358人、令和6年度は12月末で77回、1,932人となっております。
なお、講座のテーマにつきましては、運動に関することが最も多く、次いで生活習慣病や食生活、栄養バランス、フレイル予防に関することとなっており、参加者が所属する団体は、地域のサークルや企業が多く、年代別では、約半数を65歳以上が占めている状況にあります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5888 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 出前健康講座の実施回数と参加延べ人数につきましては、令和3年度37回、857人、令和4年度69回、1,403人、令和5年度102回、2,358人、令和6年度は12月末で77回、1,932人となっております。
なお、講座のテーマにつきましては、運動に関することが最も多く、次いで生活習慣病や食生活、栄養バランス、フレイル予防に関することとなっており、参加者が所属する団体は、地域のサークルや企業が多く、年代別では、約半数を65歳以上が占めている状況にあります。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#5889 / 6231
○西本嘉伸委員長 次に、議案第4号令和7年度帯広市国民健康保険会計予算、議案第20号帯広市国民健康保険条例の一部改正について、議案第5号令和7年度帯広市後期高齢者医療会計予算及び議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算中、歳出第15款民生費のうち、国民健康保険会計繰出金、後期高齢者医療費及び後期高齢者医療会計繰出金を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
有城正憲委員#5890 / 6231
◆6番(有城正憲委員) いよいよ6時間半を待って、やっと順番が回ってきたということであります。それでは、また6時間かかったら大変でありますので、早めに終わらせたいと思ってやらさせていただきますので、答弁のほうも簡潔にお願いをいたします。
予算説明書の175ページ、国保会計の保健事業費中、各種検診事業費と180ページの後期高齢者医療会計の一般管理費中、後期高齢者検診事業費の2点の人間ドック、脳ドックそれぞれの予算の概要についてお伺いをいたします。
横山明美議長#5891 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5892 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5893 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
有城正憲委員#5894 / 6231
◆6番(有城正憲委員) いよいよ6時間半を待って、やっと順番が回ってきたということであります。それでは、また6時間かかったら大変でありますので、早めに終わらせたいと思ってやらさせていただきますので、答弁のほうも簡潔にお願いをいたします。
予算説明書の175ページ、国保会計の保健事業費中、各種検診事業費と180ページの後期高齢者医療会計の一般管理費中、後期高齢者検診事業費の2点の人間ドック、脳ドックそれぞれの予算の概要についてお伺いをいたします。
有城正憲委員#5895 / 6231
◆6番(有城正憲委員) いよいよ6時間半を待って、やっと順番が回ってきたということであります。それでは、また6時間かかったら大変でありますので、早めに終わらせたいと思ってやらさせていただきますので、答弁のほうも簡潔にお願いをいたします。
予算説明書の175ページ、国保会計の保健事業費中、各種検診事業費と180ページの後期高齢者医療会計の一般管理費中、後期高齢者検診事業費の2点の人間ドック、脳ドックそれぞれの予算の概要についてお伺いをいたします。
今野祐子議員#5896 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 出前健康講座のうち、運動に関するテーマが多いとのことです。高齢者に対する運動不足も懸念しているところですが、市オリジナルの体操オビロビ、私も大好きです。オビロビは、地域での講座だけでなく、介護予防教室でも活用していると以前から聞いております。介護予防の取組みも重要と考えておりますが、市における高齢者を対象とする介護予防教室の実施状況と成果についてお伺いいたします。
服部亮国保課長補佐#5897 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 人間ドック、脳ドックにつきましては、被保険者の疾病の予防、早期発見、重症化予防を目的といたしまして、人間ドックは定員を国保枠450名、後期高齢者枠50名、脳ドックは国保枠700名、後期高齢者枠200名として実施してございます。
健診費用でございますけれども、人間ドックは健診費用3万8,500円のところ、自己負担5,000円、脳ドックは健診費用2万520円のところ、自己負担5,000円で受診いただけるものとなってございます。
令和7年度の予算につきましては、人間ドックについては、国民健康保険会計1,327万6,000円、後期高齢者医療会計183万6,000円、脳ドックにつきましては、国民健康保険会計987万円、後期高齢者医療会計270万7,000円を計上しているところでございます。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#5898 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 人間ドック、脳ドックにつきましては、被保険者の疾病の予防、早期発見、重症化予防を目的といたしまして、人間ドックは定員を国保枠450名、後期高齢者枠50名、脳ドックは国保枠700名、後期高齢者枠200名として実施してございます。
健診費用でございますけれども、人間ドックは健診費用3万8,500円のところ、自己負担5,000円、脳ドックは健診費用2万520円のところ、自己負担5,000円で受診いただけるものとなってございます。
令和7年度の予算につきましては、人間ドックについては、国民健康保険会計1,327万6,000円、後期高齢者医療会計183万6,000円、脳ドックにつきましては、国民健康保険会計987万円、後期高齢者医療会計270万7,000円を計上しているところでございます。
以上でございます。
今野祐子議員#5899 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 出前健康講座のうち、運動に関するテーマが多いとのことです。高齢者に対する運動不足も懸念しているところですが、市オリジナルの体操オビロビ、私も大好きです。オビロビは、地域での講座だけでなく、介護予防教室でも活用していると以前から聞いております。介護予防の取組みも重要と考えておりますが、市における高齢者を対象とする介護予防教室の実施状況と成果についてお伺いいたします。
今野祐子議員#5900 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 出前健康講座のうち、運動に関するテーマが多いとのことです。高齢者に対する運動不足も懸念しているところですが、市オリジナルの体操オビロビ、私も大好きです。オビロビは、地域での講座だけでなく、介護予防教室でも活用していると以前から聞いております。介護予防の取組みも重要と考えておりますが、市における高齢者を対象とする介護予防教室の実施状況と成果についてお伺いいたします。
服部亮国保課長補佐#5901 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 人間ドック、脳ドックにつきましては、被保険者の疾病の予防、早期発見、重症化予防を目的といたしまして、人間ドックは定員を国保枠450名、後期高齢者枠50名、脳ドックは国保枠700名、後期高齢者枠200名として実施してございます。
健診費用でございますけれども、人間ドックは健診費用3万8,500円のところ、自己負担5,000円、脳ドックは健診費用2万520円のところ、自己負担5,000円で受診いただけるものとなってございます。
令和7年度の予算につきましては、人間ドックについては、国民健康保険会計1,327万6,000円、後期高齢者医療会計183万6,000円、脳ドックにつきましては、国民健康保険会計987万円、後期高齢者医療会計270万7,000円を計上しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5902 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5903 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5904 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
有城正憲委員#5905 / 6231
◆6番(有城正憲委員) 予算の概要については理解をいたしました。
それでは、人間ドック、脳ドックのそれぞれの申込み状況についてお伺いをいたします。
有城正憲委員#5906 / 6231
◆6番(有城正憲委員) 予算の概要については理解をいたしました。
それでは、人間ドック、脳ドックのそれぞれの申込み状況についてお伺いをいたします。
有城正憲委員#5907 / 6231
◆6番(有城正憲委員) 予算の概要については理解をいたしました。
それでは、人間ドック、脳ドックのそれぞれの申込み状況についてお伺いをいたします。
服部亮国保課長補佐#5908 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 令和6年度の人間ドックの申込み状況につきましては、国保枠は定員450名に対しまして申込者573名で、倍率は1.27倍、後期高齢者枠は定員50名に対しまして申込者206名で、倍率は4.12倍となっております。
また、脳ドックにつきましては、国保枠は定員700名に対して申込者899名で、倍率は1.28倍、後期高齢者枠は定員200名に対しまして申込者437名で、倍率は2.17倍となってございます。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#5909 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 令和6年度の人間ドックの申込み状況につきましては、国保枠は定員450名に対しまして申込者573名で、倍率は1.27倍、後期高齢者枠は定員50名に対しまして申込者206名で、倍率は4.12倍となっております。
また、脳ドックにつきましては、国保枠は定員700名に対して申込者899名で、倍率は1.28倍、後期高齢者枠は定員200名に対しまして申込者437名で、倍率は2.17倍となってございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5910 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 介護予防教室の実施回数と参加延べ人数につきましては、令和3年度285回、2,238人、令和4年度382回、2,911人、令和5年度383回、2,942人、令和6年度は1月末で350回、3,623人となっております。
介護予防教室に参加された方たちが、自主的に介護予防の運動などを行うグループを立ち上げており、現在も活動しているグループが28グループあるほか、教室終了後に既存の自主グループに参加している人もおられます。
このように、参加者同士の交流や介護予防の講話、実技等の実践により、教室終了後も地域で介護予防の活動を継続することにつながっているものと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5911 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 介護予防教室の実施回数と参加延べ人数につきましては、令和3年度285回、2,238人、令和4年度382回、2,911人、令和5年度383回、2,942人、令和6年度は1月末で350回、3,623人となっております。
介護予防教室に参加された方たちが、自主的に介護予防の運動などを行うグループを立ち上げており、現在も活動しているグループが28グループあるほか、教室終了後に既存の自主グループに参加している人もおられます。
このように、参加者同士の交流や介護予防の講話、実技等の実践により、教室終了後も地域で介護予防の活動を継続することにつながっているものと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5912 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 介護予防教室の実施回数と参加延べ人数につきましては、令和3年度285回、2,238人、令和4年度382回、2,911人、令和5年度383回、2,942人、令和6年度は1月末で350回、3,623人となっております。
介護予防教室に参加された方たちが、自主的に介護予防の運動などを行うグループを立ち上げており、現在も活動しているグループが28グループあるほか、教室終了後に既存の自主グループに参加している人もおられます。
このように、参加者同士の交流や介護予防の講話、実技等の実践により、教室終了後も地域で介護予防の活動を継続することにつながっているものと考えております。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#5913 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 令和6年度の人間ドックの申込み状況につきましては、国保枠は定員450名に対しまして申込者573名で、倍率は1.27倍、後期高齢者枠は定員50名に対しまして申込者206名で、倍率は4.12倍となっております。
また、脳ドックにつきましては、国保枠は定員700名に対して申込者899名で、倍率は1.28倍、後期高齢者枠は定員200名に対しまして申込者437名で、倍率は2.17倍となってございます。
以上でございます。
有城正憲委員#5914 / 6231
◆6番(有城正憲委員) 申込みにばらつきがありますが、それを決定するに当たり、枠が決まっておりますので、抽せんでやるということをお聞きいたしておりますけども、抽せん方法についてお伺いをいたします。
有城正憲委員#5915 / 6231
◆6番(有城正憲委員) 申込みにばらつきがありますが、それを決定するに当たり、枠が決まっておりますので、抽せんでやるということをお聞きいたしておりますけども、抽せん方法についてお伺いをいたします。
有城正憲委員#5916 / 6231
◆6番(有城正憲委員) 申込みにばらつきがありますが、それを決定するに当たり、枠が決まっておりますので、抽せんでやるということをお聞きいたしておりますけども、抽せん方法についてお伺いをいたします。
横山明美議長#5917 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5918 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5919 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
今野祐子議員#5920 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 参加者同士の交流も行われているということで、実施状況と成果については分かりました。
次に、がん対策についてお伺いいたします。
がんは日本で40年以上にわたって死因の第1位となっており、男性の3人に2人が、女性の2人に1人が生涯のうちにかかるとされています。国民の命と健康を守るため、がん対策を一段と強化すべきであると思います。
国の2023年から6年間のがん対策推進基本計画では、予防、医療、共生の3つの分野で取組みを明記されました。
1つ目の予防で注目したいのは、がん検診の受診率の目標を引き上げたことです。国の指針に基づく、胃、肺、大腸、乳、子宮頸部の5つの検診について、これまで50%から60%を目指すとしました。障害者や非正規雇用労働者などが受診しやすい体制も整備する。
2つ目の医療については、医療提供体制の地域格差是正や高度な放射線療法の安全な提供体制などを進める。
3つ目の共生では、緩和ケアや就労支援などを一層推進する。そのほか、検診の無料クーポンの配布などなどがあります。
まず、市におけるがん対策について、お考え及び取組み状況と課題の認識についてお伺いいたします。
今野祐子議員#5921 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 参加者同士の交流も行われているということで、実施状況と成果については分かりました。
次に、がん対策についてお伺いいたします。
がんは日本で40年以上にわたって死因の第1位となっており、男性の3人に2人が、女性の2人に1人が生涯のうちにかかるとされています。国民の命と健康を守るため、がん対策を一段と強化すべきであると思います。
国の2023年から6年間のがん対策推進基本計画では、予防、医療、共生の3つの分野で取組みを明記されました。
1つ目の予防で注目したいのは、がん検診の受診率の目標を引き上げたことです。国の指針に基づく、胃、肺、大腸、乳、子宮頸部の5つの検診について、これまで50%から60%を目指すとしました。障害者や非正規雇用労働者などが受診しやすい体制も整備する。
2つ目の医療については、医療提供体制の地域格差是正や高度な放射線療法の安全な提供体制などを進める。
3つ目の共生では、緩和ケアや就労支援などを一層推進する。そのほか、検診の無料クーポンの配布などなどがあります。
まず、市におけるがん対策について、お考え及び取組み状況と課題の認識についてお伺いいたします。
服部亮国保課長補佐#5922 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 抽せん方法につきましては、特定の方に当選または落選が集中することのないように、過去5年にわたる申込みの有無や当選、落選等の状況などによりまして優先度を設定して、抽せんを行っているところでございます。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#5923 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 抽せん方法につきましては、特定の方に当選または落選が集中することのないように、過去5年にわたる申込みの有無や当選、落選等の状況などによりまして優先度を設定して、抽せんを行っているところでございます。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#5924 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 抽せん方法につきましては、特定の方に当選または落選が集中することのないように、過去5年にわたる申込みの有無や当選、落選等の状況などによりまして優先度を設定して、抽せんを行っているところでございます。
以上でございます。
今野祐子議員#5925 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 参加者同士の交流も行われているということで、実施状況と成果については分かりました。
次に、がん対策についてお伺いいたします。
がんは日本で40年以上にわたって死因の第1位となっており、男性の3人に2人が、女性の2人に1人が生涯のうちにかかるとされています。国民の命と健康を守るため、がん対策を一段と強化すべきであると思います。
国の2023年から6年間のがん対策推進基本計画では、予防、医療、共生の3つの分野で取組みを明記されました。
1つ目の予防で注目したいのは、がん検診の受診率の目標を引き上げたことです。国の指針に基づく、胃、肺、大腸、乳、子宮頸部の5つの検診について、これまで50%から60%を目指すとしました。障害者や非正規雇用労働者などが受診しやすい体制も整備する。
2つ目の医療については、医療提供体制の地域格差是正や高度な放射線療法の安全な提供体制などを進める。
3つ目の共生では、緩和ケアや就労支援などを一層推進する。そのほか、検診の無料クーポンの配布などなどがあります。
まず、市におけるがん対策について、お考え及び取組み状況と課題の認識についてお伺いいたします。
有城正憲委員#5926 / 6231
◆6番(有城正憲委員) 一定の人が当たらないように、5年間をトータルとして抽せんの方法を考えて、外れた人をまた翌年度優先して抽せんをしているということで、平等にやっておられるなと思っております。
そこでお伺いいたしますけども、ドックの結果、再検査になる人数、またその内訳をお伺いいたします。
横山明美議長#5927 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5928 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5929 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
有城正憲委員#5930 / 6231
◆6番(有城正憲委員) 一定の人が当たらないように、5年間をトータルとして抽せんの方法を考えて、外れた人をまた翌年度優先して抽せんをしているということで、平等にやっておられるなと思っております。
そこでお伺いいたしますけども、ドックの結果、再検査になる人数、またその内訳をお伺いいたします。
有城正憲委員#5931 / 6231
◆6番(有城正憲委員) 一定の人が当たらないように、5年間をトータルとして抽せんの方法を考えて、外れた人をまた翌年度優先して抽せんをしているということで、平等にやっておられるなと思っております。
そこでお伺いいたしますけども、ドックの結果、再検査になる人数、またその内訳をお伺いいたします。
服部亮国保課長補佐#5932 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 国保被保険者の令和6年度における人間ドックの健診結果につきましては、令和6年12月受診者分までの人数となりますけども、受診者328名のうち、48.5%に当たります159名が要医療者となっております。疾患の内訳は、消化器系が最も多く、43.1%に当たります94名、次に代謝系が38名で17.4%となってございます。
また、脳ドックにつきましては、受診者341名のうち、27.3%に当たります93名が要医療者となっておりまして、疾患の内訳は、代謝系が最も多く51.6%に当たる48名、次に泌尿器系が38名で40.9%となってございます。
次に、後期高齢者の令和6年度における人間ドックの健診結果につきましては、同じく令和6年12月受診者分までの人数となりますけども、受診者42名のうち、47.6%に当たります20名が要医療者となっております。疾患の内訳では、消化器系が最も多く、65%に当たります13名、次に泌尿器系が7名で35%となっております。
また、脳ドックについては、受診者117名のうち、12%に当たります14名が要医療者となっておりまして、疾患の内訳は、代謝系と泌尿器系が最も多く、6名で42.9%となっております。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#5933 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 国保被保険者の令和6年度における人間ドックの健診結果につきましては、令和6年12月受診者分までの人数となりますけども、受診者328名のうち、48.5%に当たります159名が要医療者となっております。疾患の内訳は、消化器系が最も多く、43.1%に当たります94名、次に代謝系が38名で17.4%となってございます。
また、脳ドックにつきましては、受診者341名のうち、27.3%に当たります93名が要医療者となっておりまして、疾患の内訳は、代謝系が最も多く51.6%に当たる48名、次に泌尿器系が38名で40.9%となってございます。
次に、後期高齢者の令和6年度における人間ドックの健診結果につきましては、同じく令和6年12月受診者分までの人数となりますけども、受診者42名のうち、47.6%に当たります20名が要医療者となっております。疾患の内訳では、消化器系が最も多く、65%に当たります13名、次に泌尿器系が7名で35%となっております。
また、脳ドックについては、受診者117名のうち、12%に当たります14名が要医療者となっておりまして、疾患の内訳は、代謝系と泌尿器系が最も多く、6名で42.9%となっております。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#5934 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 国保被保険者の令和6年度における人間ドックの健診結果につきましては、令和6年12月受診者分までの人数となりますけども、受診者328名のうち、48.5%に当たります159名が要医療者となっております。疾患の内訳は、消化器系が最も多く、43.1%に当たります94名、次に代謝系が38名で17.4%となってございます。
また、脳ドックにつきましては、受診者341名のうち、27.3%に当たります93名が要医療者となっておりまして、疾患の内訳は、代謝系が最も多く51.6%に当たる48名、次に泌尿器系が38名で40.9%となってございます。
次に、後期高齢者の令和6年度における人間ドックの健診結果につきましては、同じく令和6年12月受診者分までの人数となりますけども、受診者42名のうち、47.6%に当たります20名が要医療者となっております。疾患の内訳では、消化器系が最も多く、65%に当たります13名、次に泌尿器系が7名で35%となっております。
また、脳ドックについては、受診者117名のうち、12%に当たります14名が要医療者となっておりまして、疾患の内訳は、代謝系と泌尿器系が最も多く、6名で42.9%となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5935 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市は、第三期けんこう帯広21や帯広市がん対策推進条例に基づき、予防行動の大切さを普及啓発していく考えの下、1次予防であるがんを正しく知り、2次予防であるがんの予防や早期発見につながる取組みを進めるとともに、たとえがんに罹患しても、安心して暮らせるための環境づくりに関係機関と一体となって取り組むなど、がん対策を総合的に進めていく考えであります。
これまで出前健康講座や各種イベントにおける正しい知識の普及啓発をはじめ、企業等が職場で取り組む健康づくりの推進やがん検診体制の充実、がん患者やその家族に対する支援の在り方など取組みを進めてきております。
その一方で、第二期けんこう帯広21での最終評価において、がんの標準化死亡比SMRが全国と比較して高い状況にあり、がん対策に有効であるがん検診の受診率は、一部の検診で向上しているものの、目標に達していない状況であることなどから、がん検診の受診率向上が課題と認識しているところであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5936 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市は、第三期けんこう帯広21や帯広市がん対策推進条例に基づき、予防行動の大切さを普及啓発していく考えの下、1次予防であるがんを正しく知り、2次予防であるがんの予防や早期発見につながる取組みを進めるとともに、たとえがんに罹患しても、安心して暮らせるための環境づくりに関係機関と一体となって取り組むなど、がん対策を総合的に進めていく考えであります。
これまで出前健康講座や各種イベントにおける正しい知識の普及啓発をはじめ、企業等が職場で取り組む健康づくりの推進やがん検診体制の充実、がん患者やその家族に対する支援の在り方など取組みを進めてきております。
その一方で、第二期けんこう帯広21での最終評価において、がんの標準化死亡比SMRが全国と比較して高い状況にあり、がん対策に有効であるがん検診の受診率は、一部の検診で向上しているものの、目標に達していない状況であることなどから、がん検診の受診率向上が課題と認識しているところであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5937 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市は、第三期けんこう帯広21や帯広市がん対策推進条例に基づき、予防行動の大切さを普及啓発していく考えの下、1次予防であるがんを正しく知り、2次予防であるがんの予防や早期発見につながる取組みを進めるとともに、たとえがんに罹患しても、安心して暮らせるための環境づくりに関係機関と一体となって取り組むなど、がん対策を総合的に進めていく考えであります。
これまで出前健康講座や各種イベントにおける正しい知識の普及啓発をはじめ、企業等が職場で取り組む健康づくりの推進やがん検診体制の充実、がん患者やその家族に対する支援の在り方など取組みを進めてきております。
その一方で、第二期けんこう帯広21での最終評価において、がんの標準化死亡比SMRが全国と比較して高い状況にあり、がん対策に有効であるがん検診の受診率は、一部の検診で向上しているものの、目標に達していない状況であることなどから、がん検診の受診率向上が課題と認識しているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#5938 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
有城正憲委員#5939 / 6231
◆6番(有城正憲委員) 早期に健診を受けて早期発見をすることが重症に至らないということで、私、がん条例をつくったときも、やはり早期発見、早期治療ということで一生懸命取り組んできたということであります。
人間ドックの健診結果は、国保は要医療者48.5%で、後期高齢者も47.6%で、要医療者が半数近くになっています。また、脳ドックは、国保が27.3%、後期高齢者が12%の要医療者ですが、特に人間ドックで疾患の内訳では、消化器系が国保では何と43.1%、後期では65%と高く、問題なんです。
また、脳ドックの要医療者は少ないが、今後注意する点は、脳が衰えると、記憶力の低下に加えて判断力の低下の衰えが見られる。特に、60歳を過ぎますと物忘れが多くなりますし、自然と痴呆症にもかかりやすくなってくるということで、やはり脳を衰えさせないということが大切であります。
脳を衰えさせる要因としては、肥満、喫煙、飲酒、ストレスが、要するに生活習慣病が主な原因とされておりますので、特に60歳を過ぎた人は脳を衰えさせないためにも、この4悪はやめていただきたいものだなと思っております。
そこでお聞きをいたしますが、国保加入者は約2万9,000人、帯広市でおいでになります。そして、人間ドックの受診対象者が、これは40歳以上が対象者になっておりますので2万3,000人となっております。後期高齢者医療制度の受診対象者は約2万6,000人に対して、令和6年度の人間ドックの定員と倍率は、国保は450人で1.27倍、後期は定員50人で4.12倍と、受診対象者の割合に対しバランスが悪いと考えますが、人間ドックについては、特定健診または後期健診とがん検診を組み合わせることで、人間ドックに近い健診を受けられることは承知をいたしておりますが、国保と後期の人間ドックの比率は9対1です。定員500名で450名が国保、そして50名が後期高齢者。対象者人数は逆転しておりますので、ほとんど9対1の割合ですよと、それよりも多くなります。
そういうことで、今後、後期高齢者の人間ドック及び脳ドックの枠を増やす考えはあるのかないのか、お伺いをいたします。
有城正憲委員#5940 / 6231
◆6番(有城正憲委員) 早期に健診を受けて早期発見をすることが重症に至らないということで、私、がん条例をつくったときも、やはり早期発見、早期治療ということで一生懸命取り組んできたということであります。
人間ドックの健診結果は、国保は要医療者48.5%で、後期高齢者も47.6%で、要医療者が半数近くになっています。また、脳ドックは、国保が27.3%、後期高齢者が12%の要医療者ですが、特に人間ドックで疾患の内訳では、消化器系が国保では何と43.1%、後期では65%と高く、問題なんです。
また、脳ドックの要医療者は少ないが、今後注意する点は、脳が衰えると、記憶力の低下に加えて判断力の低下の衰えが見られる。特に、60歳を過ぎますと物忘れが多くなりますし、自然と痴呆症にもかかりやすくなってくるということで、やはり脳を衰えさせないということが大切であります。
脳を衰えさせる要因としては、肥満、喫煙、飲酒、ストレスが、要するに生活習慣病が主な原因とされておりますので、特に60歳を過ぎた人は脳を衰えさせないためにも、この4悪はやめていただきたいものだなと思っております。
そこでお聞きをいたしますが、国保加入者は約2万9,000人、帯広市でおいでになります。そして、人間ドックの受診対象者が、これは40歳以上が対象者になっておりますので2万3,000人となっております。後期高齢者医療制度の受診対象者は約2万6,000人に対して、令和6年度の人間ドックの定員と倍率は、国保は450人で1.27倍、後期は定員50人で4.12倍と、受診対象者の割合に対しバランスが悪いと考えますが、人間ドックについては、特定健診または後期健診とがん検診を組み合わせることで、人間ドックに近い健診を受けられることは承知をいたしておりますが、国保と後期の人間ドックの比率は9対1です。定員500名で450名が国保、そして50名が後期高齢者。対象者人数は逆転しておりますので、ほとんど9対1の割合ですよと、それよりも多くなります。
そういうことで、今後、後期高齢者の人間ドック及び脳ドックの枠を増やす考えはあるのかないのか、お伺いをいたします。
横山明美議長#5941 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
有城正憲委員#5942 / 6231
◆6番(有城正憲委員) 早期に健診を受けて早期発見をすることが重症に至らないということで、私、がん条例をつくったときも、やはり早期発見、早期治療ということで一生懸命取り組んできたということであります。
人間ドックの健診結果は、国保は要医療者48.5%で、後期高齢者も47.6%で、要医療者が半数近くになっています。また、脳ドックは、国保が27.3%、後期高齢者が12%の要医療者ですが、特に人間ドックで疾患の内訳では、消化器系が国保では何と43.1%、後期では65%と高く、問題なんです。
また、脳ドックの要医療者は少ないが、今後注意する点は、脳が衰えると、記憶力の低下に加えて判断力の低下の衰えが見られる。特に、60歳を過ぎますと物忘れが多くなりますし、自然と痴呆症にもかかりやすくなってくるということで、やはり脳を衰えさせないということが大切であります。
脳を衰えさせる要因としては、肥満、喫煙、飲酒、ストレスが、要するに生活習慣病が主な原因とされておりますので、特に60歳を過ぎた人は脳を衰えさせないためにも、この4悪はやめていただきたいものだなと思っております。
そこでお聞きをいたしますが、国保加入者は約2万9,000人、帯広市でおいでになります。そして、人間ドックの受診対象者が、これは40歳以上が対象者になっておりますので2万3,000人となっております。後期高齢者医療制度の受診対象者は約2万6,000人に対して、令和6年度の人間ドックの定員と倍率は、国保は450人で1.27倍、後期は定員50人で4.12倍と、受診対象者の割合に対しバランスが悪いと考えますが、人間ドックについては、特定健診または後期健診とがん検診を組み合わせることで、人間ドックに近い健診を受けられることは承知をいたしておりますが、国保と後期の人間ドックの比率は9対1です。定員500名で450名が国保、そして50名が後期高齢者。対象者人数は逆転しておりますので、ほとんど9対1の割合ですよと、それよりも多くなります。
そういうことで、今後、後期高齢者の人間ドック及び脳ドックの枠を増やす考えはあるのかないのか、お伺いをいたします。
横山明美議長#5943 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
今野祐子議員#5944 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 目標に達成していないということですが、がん対策における発症予防として、生活習慣病の改善等の取組みのほか、感染が原因となるがんについては、その予防に取り組むことが必要であります。
市では、これまで子宮頸がんについては、HPVワクチン接種と、胃がんの危険因子とされるピロリ菌に関する取組みを実施しております。
HPVワクチン接種については、これまでも確認してきたところですが、今般、キャッチアップ接種の接種期間の延長を示されたところであり、改めて現在の接種状況及び接種期間延長に伴う対応、周知についてどのように取り組んでいるのか、考えをお伺いいたします。
今野祐子議員#5945 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 目標に達成していないということですが、がん対策における発症予防として、生活習慣病の改善等の取組みのほか、感染が原因となるがんについては、その予防に取り組むことが必要であります。
市では、これまで子宮頸がんについては、HPVワクチン接種と、胃がんの危険因子とされるピロリ菌に関する取組みを実施しております。
HPVワクチン接種については、これまでも確認してきたところですが、今般、キャッチアップ接種の接種期間の延長を示されたところであり、改めて現在の接種状況及び接種期間延長に伴う対応、周知についてどのように取り組んでいるのか、考えをお伺いいたします。
青木慶宏国保課長#5946 / 6231
◎青木慶宏国保課長 ドック事業につきましては、これまで議会での様々な議論を経て改善を重ねながら実施してきたところであり、最近では令和3年度に、後期高齢者の脳ドックの定員を100人から200人に増加したところでございます。
一方、人間ドックにつきましては、できるだけ若いうちに生活習慣病などの予防、または早期発見と早期治療につなげ、将来的にできるだけ健康な状態で後期高齢者の方に移行していただきたいといった考えの下、平成23年度より国保、後期高齢者ともに現在の定員としており、抽せんに落選した方には、先ほど委員おっしゃられたとおり、特定健診または後期健診とがん検診を組み合わせることで、人間ドックに近い検査が受けられることを周知し、各種検診事業の受診につなげてまいりました。
後期高齢者の人間ドックの定員を増加するには、今後の被保険者数の推移を見極めながら、医療機関の受入れ枠や財源、自己負担額の見直しの必要性のほか、後期高齢者の方々の日頃の医療機関での受診状況など、整理すべき課題があるものと認識しておりますが、ただいま委員よりいただきました御指摘を踏まえつつ、こうした整理すべき課題も含め、後期高齢者のドック事業の在り方について引き続き考えてまいります。
以上でございます。
青木慶宏国保課長#5947 / 6231
◎青木慶宏国保課長 ドック事業につきましては、これまで議会での様々な議論を経て改善を重ねながら実施してきたところであり、最近では令和3年度に、後期高齢者の脳ドックの定員を100人から200人に増加したところでございます。
一方、人間ドックにつきましては、できるだけ若いうちに生活習慣病などの予防、または早期発見と早期治療につなげ、将来的にできるだけ健康な状態で後期高齢者の方に移行していただきたいといった考えの下、平成23年度より国保、後期高齢者ともに現在の定員としており、抽せんに落選した方には、先ほど委員おっしゃられたとおり、特定健診または後期健診とがん検診を組み合わせることで、人間ドックに近い検査が受けられることを周知し、各種検診事業の受診につなげてまいりました。
後期高齢者の人間ドックの定員を増加するには、今後の被保険者数の推移を見極めながら、医療機関の受入れ枠や財源、自己負担額の見直しの必要性のほか、後期高齢者の方々の日頃の医療機関での受診状況など、整理すべき課題があるものと認識しておりますが、ただいま委員よりいただきました御指摘を踏まえつつ、こうした整理すべき課題も含め、後期高齢者のドック事業の在り方について引き続き考えてまいります。
以上でございます。
青木慶宏国保課長#5948 / 6231
◎青木慶宏国保課長 ドック事業につきましては、これまで議会での様々な議論を経て改善を重ねながら実施してきたところであり、最近では令和3年度に、後期高齢者の脳ドックの定員を100人から200人に増加したところでございます。
一方、人間ドックにつきましては、できるだけ若いうちに生活習慣病などの予防、または早期発見と早期治療につなげ、将来的にできるだけ健康な状態で後期高齢者の方に移行していただきたいといった考えの下、平成23年度より国保、後期高齢者ともに現在の定員としており、抽せんに落選した方には、先ほど委員おっしゃられたとおり、特定健診または後期健診とがん検診を組み合わせることで、人間ドックに近い検査が受けられることを周知し、各種検診事業の受診につなげてまいりました。
後期高齢者の人間ドックの定員を増加するには、今後の被保険者数の推移を見極めながら、医療機関の受入れ枠や財源、自己負担額の見直しの必要性のほか、後期高齢者の方々の日頃の医療機関での受診状況など、整理すべき課題があるものと認識しておりますが、ただいま委員よりいただきました御指摘を踏まえつつ、こうした整理すべき課題も含め、後期高齢者のドック事業の在り方について引き続き考えてまいります。
以上でございます。
今野祐子議員#5949 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 目標に達成していないということですが、がん対策における発症予防として、生活習慣病の改善等の取組みのほか、感染が原因となるがんについては、その予防に取り組むことが必要であります。
市では、これまで子宮頸がんについては、HPVワクチン接種と、胃がんの危険因子とされるピロリ菌に関する取組みを実施しております。
HPVワクチン接種については、これまでも確認してきたところですが、今般、キャッチアップ接種の接種期間の延長を示されたところであり、改めて現在の接種状況及び接種期間延長に伴う対応、周知についてどのように取り組んでいるのか、考えをお伺いいたします。
横山明美議長#5950 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
有城正憲委員#5951 / 6231
◆6番(有城正憲委員) ただいまの説明を聞いていて、確かに特定健診やらがん検診やらいろいろ後期高齢者はございまして、それを受けていれば、ある程度調整はできるなと思いますけども、やはりこれは、人間ドックで若い人を優先的に考えるということでございますけども、後期高齢者、特に内容を見てみますと、消化器系が65%も後期ではいってるということで、消化器、胃がんとか大腸がんですね。そして、多いのは前立腺とかというのが多いんですね。ですから、これらを解消するためにもドックは必要だと思うんですね。1か所できちっとやって、すぐ見つけられるほうが、これは能率的なんですよ。そういうことで、ぜひ平均寿命を帯広市は延ばせれるぞというように、将来へ向けてやっていただきたいと。
だけど、簡単に言いますけど、枠を広げるといっても、これは大変なのは分かるんですよ。受入れ体制が整わなかったら、帯広市が何ぼ枠をどんどん増やしてあげますよと言ったって、受けるところがなかったらやれないんです。例えば、はい、厚生病院さん、200人増やすからやってくださいと言ったって、ノーって言われますよ。僕も厚生病院のいろいろ役をやったときに、いろいろ聞いておりまして、それはもう理解しているんです。だから、これは難しいんです。
だから、がん条例をやったときに、予算をいただいて、55歳以上ですか、胃がんのカメラを受けるのに75%市が負担しますよということも、なかなかあれは厚生病院でも受けてもらうのに大変だったんです。
そういうこともありますので、なかなか増やすということも大変ですので、これはもう本当に受けるところも探していただいて、あるんなら、自己負担を少々増やしてでも、ある程度受ける人数を増やしていただくようなことも考えて、予算にも限度がありますので。自己負担を少々増やしても、3万8,000円幾ら人間ドックでかかるのも5,000円負担ですから。ここは本当に安いなと思うんですよ。例えばこれが1万円になっても、受ける人は受けるんです。
そういうことで、命はお金に代えられませんので、ぜひそういうことも考えていただき、前向きに事を進めていただくことを願いまして、この質問を全て終わります。どうもありがとうございました。
有城正憲委員#5952 / 6231
◆6番(有城正憲委員) ただいまの説明を聞いていて、確かに特定健診やらがん検診やらいろいろ後期高齢者はございまして、それを受けていれば、ある程度調整はできるなと思いますけども、やはりこれは、人間ドックで若い人を優先的に考えるということでございますけども、後期高齢者、特に内容を見てみますと、消化器系が65%も後期ではいってるということで、消化器、胃がんとか大腸がんですね。そして、多いのは前立腺とかというのが多いんですね。ですから、これらを解消するためにもドックは必要だと思うんですね。1か所できちっとやって、すぐ見つけられるほうが、これは能率的なんですよ。そういうことで、ぜひ平均寿命を帯広市は延ばせれるぞというように、将来へ向けてやっていただきたいと。
だけど、簡単に言いますけど、枠を広げるといっても、これは大変なのは分かるんですよ。受入れ体制が整わなかったら、帯広市が何ぼ枠をどんどん増やしてあげますよと言ったって、受けるところがなかったらやれないんです。例えば、はい、厚生病院さん、200人増やすからやってくださいと言ったって、ノーって言われますよ。僕も厚生病院のいろいろ役をやったときに、いろいろ聞いておりまして、それはもう理解しているんです。だから、これは難しいんです。
だから、がん条例をやったときに、予算をいただいて、55歳以上ですか、胃がんのカメラを受けるのに75%市が負担しますよということも、なかなかあれは厚生病院でも受けてもらうのに大変だったんです。
そういうこともありますので、なかなか増やすということも大変ですので、これはもう本当に受けるところも探していただいて、あるんなら、自己負担を少々増やしてでも、ある程度受ける人数を増やしていただくようなことも考えて、予算にも限度がありますので。自己負担を少々増やしても、3万8,000円幾ら人間ドックでかかるのも5,000円負担ですから。ここは本当に安いなと思うんですよ。例えばこれが1万円になっても、受ける人は受けるんです。
そういうことで、命はお金に代えられませんので、ぜひそういうことも考えていただき、前向きに事を進めていただくことを願いまして、この質問を全て終わります。どうもありがとうございました。
有城正憲委員#5953 / 6231
◆6番(有城正憲委員) ただいまの説明を聞いていて、確かに特定健診やらがん検診やらいろいろ後期高齢者はございまして、それを受けていれば、ある程度調整はできるなと思いますけども、やはりこれは、人間ドックで若い人を優先的に考えるということでございますけども、後期高齢者、特に内容を見てみますと、消化器系が65%も後期ではいってるということで、消化器、胃がんとか大腸がんですね。そして、多いのは前立腺とかというのが多いんですね。ですから、これらを解消するためにもドックは必要だと思うんですね。1か所できちっとやって、すぐ見つけられるほうが、これは能率的なんですよ。そういうことで、ぜひ平均寿命を帯広市は延ばせれるぞというように、将来へ向けてやっていただきたいと。
だけど、簡単に言いますけど、枠を広げるといっても、これは大変なのは分かるんですよ。受入れ体制が整わなかったら、帯広市が何ぼ枠をどんどん増やしてあげますよと言ったって、受けるところがなかったらやれないんです。例えば、はい、厚生病院さん、200人増やすからやってくださいと言ったって、ノーって言われますよ。僕も厚生病院のいろいろ役をやったときに、いろいろ聞いておりまして、それはもう理解しているんです。だから、これは難しいんです。
だから、がん条例をやったときに、予算をいただいて、55歳以上ですか、胃がんのカメラを受けるのに75%市が負担しますよということも、なかなかあれは厚生病院でも受けてもらうのに大変だったんです。
そういうこともありますので、なかなか増やすということも大変ですので、これはもう本当に受けるところも探していただいて、あるんなら、自己負担を少々増やしてでも、ある程度受ける人数を増やしていただくようなことも考えて、予算にも限度がありますので。自己負担を少々増やしても、3万8,000円幾ら人間ドックでかかるのも5,000円負担ですから。ここは本当に安いなと思うんですよ。例えばこれが1万円になっても、受ける人は受けるんです。
そういうことで、命はお金に代えられませんので、ぜひそういうことも考えていただき、前向きに事を進めていただくことを願いまして、この質問を全て終わります。どうもありがとうございました。
横山明美議長#5954 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5955 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#5956 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年度における1月末までのHPVワクチンの接種件数につきましては、定期接種が547件、キャッチアップ接種が1,955件、合計2,502件となっております。
なお、キャッチアップ接種の期間延長につきましては、令和7年3月末までに1回以上接種している場合に限り、1年間の経過措置が設けられたものであり、市ホームページや広報3月号のほか、接種実施医療機関への対応呼びかけ、高校や専門学校、大学へのリーフレットの配布により周知を行ったところであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5957 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年度における1月末までのHPVワクチンの接種件数につきましては、定期接種が547件、キャッチアップ接種が1,955件、合計2,502件となっております。
なお、キャッチアップ接種の期間延長につきましては、令和7年3月末までに1回以上接種している場合に限り、1年間の経過措置が設けられたものであり、市ホームページや広報3月号のほか、接種実施医療機関への対応呼びかけ、高校や専門学校、大学へのリーフレットの配布により周知を行ったところであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5958 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年度における1月末までのHPVワクチンの接種件数につきましては、定期接種が547件、キャッチアップ接種が1,955件、合計2,502件となっております。
なお、キャッチアップ接種の期間延長につきましては、令和7年3月末までに1回以上接種している場合に限り、1年間の経過措置が設けられたものであり、市ホームページや広報3月号のほか、接種実施医療機関への対応呼びかけ、高校や専門学校、大学へのリーフレットの配布により周知を行ったところであります。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#5959 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#5960 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#5961 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#5962 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
今野祐子委員#5963 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 私のほうから特定健診についてお伺いいたします。
特定健診の目的、令和7年度の予算額、過去3年間分の受診率をお伺いいたします。
横山明美議長#5964 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
今野祐子委員#5965 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 私のほうから特定健診についてお伺いいたします。
特定健診の目的、令和7年度の予算額、過去3年間分の受診率をお伺いいたします。
今野祐子委員#5966 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 私のほうから特定健診についてお伺いいたします。
特定健診の目的、令和7年度の予算額、過去3年間分の受診率をお伺いいたします。
横山明美議長#5967 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
今野祐子議員#5968 / 6231
◆11番(今野祐子議員) ありがとうございます。締切りも近づいているところでありますので、対応や周知についてよろしくお願いいたします。
次に、ピロリ菌については、さきの代表質問において、中学生を対象としたピロリ菌尿中抗体検査事業の充実についてお話があったところです。先輩議員の大竹口議員も何度も質問してきました。市民の声が届き、本当によかったと思います。今後どのように事業を進めていくのか、市の考えをお伺いいたします。
服部亮国保課長補佐#5969 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 特定健診につきましては、40歳から74歳の被保険者を対象に、内臓脂肪に着目した健診を通じて、糖尿病などの生活習慣病の予防、早期発見、重症化予防を図ることを目的としてございます。
令和7年度の予算額は、特定健康診査事業に8,227万5,000円、受診率向上対策に1,074万2,000円を計上してございます。
次に、過去3か年分の受診率につきましては、令和3年度33.8%、令和4年度が35.1%、令和5年度が36.6%となってございます。
以上でございます。
今野祐子議員#5970 / 6231
◆11番(今野祐子議員) ありがとうございます。締切りも近づいているところでありますので、対応や周知についてよろしくお願いいたします。
次に、ピロリ菌については、さきの代表質問において、中学生を対象としたピロリ菌尿中抗体検査事業の充実についてお話があったところです。先輩議員の大竹口議員も何度も質問してきました。市民の声が届き、本当によかったと思います。今後どのように事業を進めていくのか、市の考えをお伺いいたします。
服部亮国保課長補佐#5971 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 特定健診につきましては、40歳から74歳の被保険者を対象に、内臓脂肪に着目した健診を通じて、糖尿病などの生活習慣病の予防、早期発見、重症化予防を図ることを目的としてございます。
令和7年度の予算額は、特定健康診査事業に8,227万5,000円、受診率向上対策に1,074万2,000円を計上してございます。
次に、過去3か年分の受診率につきましては、令和3年度33.8%、令和4年度が35.1%、令和5年度が36.6%となってございます。
以上でございます。
今野祐子議員#5972 / 6231
◆11番(今野祐子議員) ありがとうございます。締切りも近づいているところでありますので、対応や周知についてよろしくお願いいたします。
次に、ピロリ菌については、さきの代表質問において、中学生を対象としたピロリ菌尿中抗体検査事業の充実についてお話があったところです。先輩議員の大竹口議員も何度も質問してきました。市民の声が届き、本当によかったと思います。今後どのように事業を進めていくのか、市の考えをお伺いいたします。
服部亮国保課長補佐#5973 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 特定健診につきましては、40歳から74歳の被保険者を対象に、内臓脂肪に着目した健診を通じて、糖尿病などの生活習慣病の予防、早期発見、重症化予防を図ることを目的としてございます。
令和7年度の予算額は、特定健康診査事業に8,227万5,000円、受診率向上対策に1,074万2,000円を計上してございます。
次に、過去3か年分の受診率につきましては、令和3年度33.8%、令和4年度が35.1%、令和5年度が36.6%となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#5974 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
今野祐子委員#5975 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 予算額、また過去3年間の受診率については分かりました。
特定健診の目的は、内臓脂肪に着目した健診を通じて、糖尿病などの生活習慣病の早期発見と予防とのことですが、どのような検査を行っているのか、お伺いします。
また、検査項目のうち、帯広市が独自で検査している項目がありますでしょうか、併せてお伺いいたします。
今野祐子委員#5976 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 予算額、また過去3年間の受診率については分かりました。
特定健診の目的は、内臓脂肪に着目した健診を通じて、糖尿病などの生活習慣病の早期発見と予防とのことですが、どのような検査を行っているのか、お伺いします。
また、検査項目のうち、帯広市が独自で検査している項目がありますでしょうか、併せてお伺いいたします。
今野祐子委員#5977 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 予算額、また過去3年間の受診率については分かりました。
特定健診の目的は、内臓脂肪に着目した健診を通じて、糖尿病などの生活習慣病の早期発見と予防とのことですが、どのような検査を行っているのか、お伺いします。
また、検査項目のうち、帯広市が独自で検査している項目がありますでしょうか、併せてお伺いいたします。
横山明美議長#5978 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5979 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
服部亮国保課長補佐#5980 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 国が法令で定めております健診項目では、問診、身体計測、血圧測定、肝機能検査、血中脂質検査、血糖検査、尿検査等を行うこととなってございます。帯広市では、血糖検査といたしましてヘモグロビンA1c、腎機能検査といたしまして血清クレアチニン、尿酸を独自検査として追加しているところでございます。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#5981 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 国が法令で定めております健診項目では、問診、身体計測、血圧測定、肝機能検査、血中脂質検査、血糖検査、尿検査等を行うこととなってございます。帯広市では、血糖検査といたしましてヘモグロビンA1c、腎機能検査といたしまして血清クレアチニン、尿酸を独自検査として追加しているところでございます。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#5982 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 国が法令で定めております健診項目では、問診、身体計測、血圧測定、肝機能検査、血中脂質検査、血糖検査、尿検査等を行うこととなってございます。帯広市では、血糖検査といたしましてヘモグロビンA1c、腎機能検査といたしまして血清クレアチニン、尿酸を独自検査として追加しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5983 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 これまでのピロリ菌尿中抗体検査は、学校健診尿検査とは別に実施していたことから、改めて採尿するといった負担感や対象学年を中学3年生としていたことから、時間的余裕が少ないなどの懸念があったものであり、学校健診との同時実施や対象を中学2年生にすることにより、対象となる中学生の負担軽減につながるものと捉えております。
このような取組みにより、受検率の向上につなげるとともに、中学生とその保護者に対し、ピロリ菌が胃がんのリスクとなることなど正しい知識の普及啓発や胃がん予防への意識の向上を図る考えの下、事業を進めてまいります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5984 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 これまでのピロリ菌尿中抗体検査は、学校健診尿検査とは別に実施していたことから、改めて採尿するといった負担感や対象学年を中学3年生としていたことから、時間的余裕が少ないなどの懸念があったものであり、学校健診との同時実施や対象を中学2年生にすることにより、対象となる中学生の負担軽減につながるものと捉えております。
このような取組みにより、受検率の向上につなげるとともに、中学生とその保護者に対し、ピロリ菌が胃がんのリスクとなることなど正しい知識の普及啓発や胃がん予防への意識の向上を図る考えの下、事業を進めてまいります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5985 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 これまでのピロリ菌尿中抗体検査は、学校健診尿検査とは別に実施していたことから、改めて採尿するといった負担感や対象学年を中学3年生としていたことから、時間的余裕が少ないなどの懸念があったものであり、学校健診との同時実施や対象を中学2年生にすることにより、対象となる中学生の負担軽減につながるものと捉えております。
このような取組みにより、受検率の向上につなげるとともに、中学生とその保護者に対し、ピロリ菌が胃がんのリスクとなることなど正しい知識の普及啓発や胃がん予防への意識の向上を図る考えの下、事業を進めてまいります。
以上でございます。
横山明美議長#5986 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5987 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5988 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
今野祐子委員#5989 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 帯広市では、血清クレアチニン等の3項目を独自で検査しているとのことですが、その理由をお伺いいたします。
今野祐子委員#5990 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 帯広市では、血清クレアチニン等の3項目を独自で検査しているとのことですが、その理由をお伺いいたします。
今野祐子委員#5991 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 帯広市では、血清クレアチニン等の3項目を独自で検査しているとのことですが、その理由をお伺いいたします。
今野祐子議員#5992 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
がん対策においては、検診の受診率向上が課題とのお話がありましたが、早期発見のため、重要な取組みの一つであります。現在の受診率の状況はどのようになっているのか、また今後向上に向けてどのように取り組んでいくのか、考えをお伺いいたします。
今野祐子議員#5993 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
がん対策においては、検診の受診率向上が課題とのお話がありましたが、早期発見のため、重要な取組みの一つであります。現在の受診率の状況はどのようになっているのか、また今後向上に向けてどのように取り組んでいくのか、考えをお伺いいたします。
今野祐子議員#5994 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
がん対策においては、検診の受診率向上が課題とのお話がありましたが、早期発見のため、重要な取組みの一つであります。現在の受診率の状況はどのようになっているのか、また今後向上に向けてどのように取り組んでいくのか、考えをお伺いいたします。
服部亮国保課長補佐#5995 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 帯広市では、全国や全道と比較いたしまして糖尿病の有所見者が多いなどの状況となっておりますことから、健康課題として糖尿病対策に取り組んでございます。糖尿病は、重症化しますと糖尿病性腎症を発症し、人工透析治療が必要になる場合もありますことから、糖尿病の重症化予防を目的といたしまして、腎機能検査であります当該項目を追加で検査しているところでございます。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#5996 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 帯広市では、全国や全道と比較いたしまして糖尿病の有所見者が多いなどの状況となっておりますことから、健康課題として糖尿病対策に取り組んでございます。糖尿病は、重症化しますと糖尿病性腎症を発症し、人工透析治療が必要になる場合もありますことから、糖尿病の重症化予防を目的といたしまして、腎機能検査であります当該項目を追加で検査しているところでございます。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#5997 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 帯広市では、全国や全道と比較いたしまして糖尿病の有所見者が多いなどの状況となっておりますことから、健康課題として糖尿病対策に取り組んでございます。糖尿病は、重症化しますと糖尿病性腎症を発症し、人工透析治療が必要になる場合もありますことから、糖尿病の重症化予防を目的といたしまして、腎機能検査であります当該項目を追加で検査しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5998 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
今野祐子委員#5999 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 分かりました。帯広市は全国や全道と比較して糖尿病の方が多いということですので、本当に心配になりますね。
帯広市が糖尿病の重症化予防を目的に独自検査を行っていることは理解いたしましたが、国保事業は令和12年度から都道府県単位化となる予定であり、健診事業についても標準化されるものと伺っております。特定健診のような法定事業は、都道府県単位化後も継続実施となる予定とのことですが、こうした市独自の検査項目はどのような取扱いになるのか、お伺いいたします。
今野祐子委員#6000 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 分かりました。帯広市は全国や全道と比較して糖尿病の方が多いということですので、本当に心配になりますね。
帯広市が糖尿病の重症化予防を目的に独自検査を行っていることは理解いたしましたが、国保事業は令和12年度から都道府県単位化となる予定であり、健診事業についても標準化されるものと伺っております。特定健診のような法定事業は、都道府県単位化後も継続実施となる予定とのことですが、こうした市独自の検査項目はどのような取扱いになるのか、お伺いいたします。
今野祐子委員#6001 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 分かりました。帯広市は全国や全道と比較して糖尿病の方が多いということですので、本当に心配になりますね。
帯広市が糖尿病の重症化予防を目的に独自検査を行っていることは理解いたしましたが、国保事業は令和12年度から都道府県単位化となる予定であり、健診事業についても標準化されるものと伺っております。特定健診のような法定事業は、都道府県単位化後も継続実施となる予定とのことですが、こうした市独自の検査項目はどのような取扱いになるのか、お伺いいたします。
横山明美議長#6002 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6003 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
服部亮国保課長補佐#6004 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 北海道は、保健事業の標準化に当たりまして、生活習慣病の重症化といった道の健康課題の解決に向けまして、特定健診に全道共通の独自検査項目を追加することとしておりまして、帯広市が現在独自で追加しております3項目に尿潜血を加えた4項目が全道共通の追加項目となる予定となっております。
なお、これらの追加項目に係る経費につきましては、納付金算定に含まれ、保険料が財源となる予定となってございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6005 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 令和5年度のがん検診の受診率は、胃がん12.0%、肺がん18.7%、大腸がん33.1%、子宮がん43.8%、乳がん38.6%、前立腺がん41.4%となっております。
これまでのインターネット予約や託児つき検診など受診しやすい体制の充実やがん検診の無料クーポン券配布など、市民が検診の情報を得る機会を増やすなどの受診率向上の取組みに加え、今後は新たに企業と連携した受診勧奨に重点を置いて周知していく考えであり、これまで関わることが少なかった層にも広く啓発を行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6006 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 令和5年度のがん検診の受診率は、胃がん12.0%、肺がん18.7%、大腸がん33.1%、子宮がん43.8%、乳がん38.6%、前立腺がん41.4%となっております。
これまでのインターネット予約や託児つき検診など受診しやすい体制の充実やがん検診の無料クーポン券配布など、市民が検診の情報を得る機会を増やすなどの受診率向上の取組みに加え、今後は新たに企業と連携した受診勧奨に重点を置いて周知していく考えであり、これまで関わることが少なかった層にも広く啓発を行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6007 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 令和5年度のがん検診の受診率は、胃がん12.0%、肺がん18.7%、大腸がん33.1%、子宮がん43.8%、乳がん38.6%、前立腺がん41.4%となっております。
これまでのインターネット予約や託児つき検診など受診しやすい体制の充実やがん検診の無料クーポン券配布など、市民が検診の情報を得る機会を増やすなどの受診率向上の取組みに加え、今後は新たに企業と連携した受診勧奨に重点を置いて周知していく考えであり、これまで関わることが少なかった層にも広く啓発を行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#6008 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 北海道は、保健事業の標準化に当たりまして、生活習慣病の重症化といった道の健康課題の解決に向けまして、特定健診に全道共通の独自検査項目を追加することとしておりまして、帯広市が現在独自で追加しております3項目に尿潜血を加えた4項目が全道共通の追加項目となる予定となっております。
なお、これらの追加項目に係る経費につきましては、納付金算定に含まれ、保険料が財源となる予定となってございます。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#6009 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 北海道は、保健事業の標準化に当たりまして、生活習慣病の重症化といった道の健康課題の解決に向けまして、特定健診に全道共通の独自検査項目を追加することとしておりまして、帯広市が現在独自で追加しております3項目に尿潜血を加えた4項目が全道共通の追加項目となる予定となっております。
なお、これらの追加項目に係る経費につきましては、納付金算定に含まれ、保険料が財源となる予定となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#6010 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6011 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
今野祐子委員#6012 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 4項目が全道共通となるということでした。
令和5年度の受診率が36.6%とのことですが、国が目標として掲げている60%には大きく乖離しております。受診率向上のため、令和7年度にどのような取組みを行っていくのか、お伺いいたします。
今野祐子委員#6013 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 4項目が全道共通となるということでした。
令和5年度の受診率が36.6%とのことですが、国が目標として掲げている60%には大きく乖離しております。受診率向上のため、令和7年度にどのような取組みを行っていくのか、お伺いいたします。
今野祐子委員#6014 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 4項目が全道共通となるということでした。
令和5年度の受診率が36.6%とのことですが、国が目標として掲げている60%には大きく乖離しております。受診率向上のため、令和7年度にどのような取組みを行っていくのか、お伺いいたします。
横山明美議長#6015 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
今野祐子議員#6016 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。受診率向上に向けた工夫をしながら、さらに啓発を行っていただきたいと思います。
次に、先月、十勝管内でがん患者の支援に取り組む団体とかち女性がん患者の集いプレシャスは、2月19日に帯広市保健福祉センターでがん患者が購入するウィッグや胸部補整具について助成金制度要望書を市の市民福祉部に要望があったところです。がんがあっても、地域で安心して暮らしていくための支援として、ウィッグ等の補整具への助成に対する考えや、がん患者に対する支援の在り方についての市の見解をお伺いいたします。
今野祐子議員#6017 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。受診率向上に向けた工夫をしながら、さらに啓発を行っていただきたいと思います。
次に、先月、十勝管内でがん患者の支援に取り組む団体とかち女性がん患者の集いプレシャスは、2月19日に帯広市保健福祉センターでがん患者が購入するウィッグや胸部補整具について助成金制度要望書を市の市民福祉部に要望があったところです。がんがあっても、地域で安心して暮らしていくための支援として、ウィッグ等の補整具への助成に対する考えや、がん患者に対する支援の在り方についての市の見解をお伺いいたします。
今野祐子議員#6018 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。受診率向上に向けた工夫をしながら、さらに啓発を行っていただきたいと思います。
次に、先月、十勝管内でがん患者の支援に取り組む団体とかち女性がん患者の集いプレシャスは、2月19日に帯広市保健福祉センターでがん患者が購入するウィッグや胸部補整具について助成金制度要望書を市の市民福祉部に要望があったところです。がんがあっても、地域で安心して暮らしていくための支援として、ウィッグ等の補整具への助成に対する考えや、がん患者に対する支援の在り方についての市の見解をお伺いいたします。
青木慶宏国保課長#6019 / 6231
◎青木慶宏国保課長 帯広市では、これまでナッジ理論を活用したはがきや電話、訪問による未受診者への受診勧奨、通院者が特定健診と同等の検査を行っている場合、医療機関から検査結果の提供を受け、特定健診とみなす情報提供事業のほか、受診率の低い四、五十代の受診率向上につなげるため、夜間の電話勧奨、ホームページやSNSでの動画配信、イベントを活用した周知を実施しております。
また、早朝や土日も受診できる集団健診会場の設置や、インターネットを活用した集団健診の予約サービスの実施など、就労している方々も受診しやすい環境を整備しており、こうした取組みは引き続き実施してまいります。
令和7年度の受診率向上に向けた取組みといたしましては、電話勧奨事業を委託することにより勧奨件数の増加を図るほか、郵便局や生命保険会社との包括連携協定を活用した周知、今年度から参加している道の事業でございます薬局受診勧奨など、地域の関係機関等と連携しながら周知啓発を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
青木慶宏国保課長#6020 / 6231
◎青木慶宏国保課長 帯広市では、これまでナッジ理論を活用したはがきや電話、訪問による未受診者への受診勧奨、通院者が特定健診と同等の検査を行っている場合、医療機関から検査結果の提供を受け、特定健診とみなす情報提供事業のほか、受診率の低い四、五十代の受診率向上につなげるため、夜間の電話勧奨、ホームページやSNSでの動画配信、イベントを活用した周知を実施しております。
また、早朝や土日も受診できる集団健診会場の設置や、インターネットを活用した集団健診の予約サービスの実施など、就労している方々も受診しやすい環境を整備しており、こうした取組みは引き続き実施してまいります。
令和7年度の受診率向上に向けた取組みといたしましては、電話勧奨事業を委託することにより勧奨件数の増加を図るほか、郵便局や生命保険会社との包括連携協定を活用した周知、今年度から参加している道の事業でございます薬局受診勧奨など、地域の関係機関等と連携しながら周知啓発を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
青木慶宏国保課長#6021 / 6231
◎青木慶宏国保課長 帯広市では、これまでナッジ理論を活用したはがきや電話、訪問による未受診者への受診勧奨、通院者が特定健診と同等の検査を行っている場合、医療機関から検査結果の提供を受け、特定健診とみなす情報提供事業のほか、受診率の低い四、五十代の受診率向上につなげるため、夜間の電話勧奨、ホームページやSNSでの動画配信、イベントを活用した周知を実施しております。
また、早朝や土日も受診できる集団健診会場の設置や、インターネットを活用した集団健診の予約サービスの実施など、就労している方々も受診しやすい環境を整備しており、こうした取組みは引き続き実施してまいります。
令和7年度の受診率向上に向けた取組みといたしましては、電話勧奨事業を委託することにより勧奨件数の増加を図るほか、郵便局や生命保険会社との包括連携協定を活用した周知、今年度から参加している道の事業でございます薬局受診勧奨など、地域の関係機関等と連携しながら周知啓発を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
今野祐子委員#6022 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 取組みについては分かりました。
帯広市では今後も様々な受診勧奨を行っていくことが分かりましたが、それでも健診に足を運ばない人もいます。こうした方々は、特定健診の重要性が十分に伝わっていないのではないかと思われます。はがきの送付など効果的な受診勧奨も大切ですが、被保険者との対話を通し、直接健診の重要性を伝えることもむしろ必要であると考えますが、市の認識をお伺いいたします。
今野祐子委員#6023 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 取組みについては分かりました。
帯広市では今後も様々な受診勧奨を行っていくことが分かりましたが、それでも健診に足を運ばない人もいます。こうした方々は、特定健診の重要性が十分に伝わっていないのではないかと思われます。はがきの送付など効果的な受診勧奨も大切ですが、被保険者との対話を通し、直接健診の重要性を伝えることもむしろ必要であると考えますが、市の認識をお伺いいたします。
今野祐子委員#6024 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 取組みについては分かりました。
帯広市では今後も様々な受診勧奨を行っていくことが分かりましたが、それでも健診に足を運ばない人もいます。こうした方々は、特定健診の重要性が十分に伝わっていないのではないかと思われます。はがきの送付など効果的な受診勧奨も大切ですが、被保険者との対話を通し、直接健診の重要性を伝えることもむしろ必要であると考えますが、市の認識をお伺いいたします。
横山明美議長#6025 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6026 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6027 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
青木慶宏国保課長#6028 / 6231
◎青木慶宏国保課長 はがきやホームページを活用した周知は、多くの被保険者の皆様に効率的に受診勧奨できる手段の一つと考えておりますが、今委員御指摘いただいたように、このような周知だけでは受診につながらない方も一定程度いらっしゃるものと認識しております。
こうした方々には、電話や訪問により健診の重要性を伝えることで、健康づくりに対する意識の変容につなげていきたいと考えておりますが、健康に対する関心の程度は、それぞれの生活環境や考え方により異なるものであり、勧奨の際には相手の話を丁寧に聞き、状況を考慮しながら、健診の必要性を伝えてまいりたいと考えております。
こうした様々な取組みを通じ、一人ひとりが自分の健康は自分で守るといった意識を高め、健診の必要性を認識することで、毎年継続して特定健診を受診する習慣が定着し、受診率も向上していくものと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6029 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 ウィッグや補整具等の助成につきましては、がん治療に伴う外見の変化や社会活動の参加に対する不安を和らげるなど、患者の苦痛を軽減するケアであり、がんになっても自分らしく暮らしていくための重要な支援の一つであることと認識しております。
帯広市としまして、がん患者への支援につきましては、身体的側面のみならず、心理的、社会的側面からの支援も重要と考えているところであり、今後も様々な患者会などと機会を捉え対話を行うなど、がんとの共生についての在り方をこうした思いも踏まえ総合的に検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6030 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 ウィッグや補整具等の助成につきましては、がん治療に伴う外見の変化や社会活動の参加に対する不安を和らげるなど、患者の苦痛を軽減するケアであり、がんになっても自分らしく暮らしていくための重要な支援の一つであることと認識しております。
帯広市としまして、がん患者への支援につきましては、身体的側面のみならず、心理的、社会的側面からの支援も重要と考えているところであり、今後も様々な患者会などと機会を捉え対話を行うなど、がんとの共生についての在り方をこうした思いも踏まえ総合的に検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6031 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 ウィッグや補整具等の助成につきましては、がん治療に伴う外見の変化や社会活動の参加に対する不安を和らげるなど、患者の苦痛を軽減するケアであり、がんになっても自分らしく暮らしていくための重要な支援の一つであることと認識しております。
帯広市としまして、がん患者への支援につきましては、身体的側面のみならず、心理的、社会的側面からの支援も重要と考えているところであり、今後も様々な患者会などと機会を捉え対話を行うなど、がんとの共生についての在り方をこうした思いも踏まえ総合的に検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
青木慶宏国保課長#6032 / 6231
◎青木慶宏国保課長 はがきやホームページを活用した周知は、多くの被保険者の皆様に効率的に受診勧奨できる手段の一つと考えておりますが、今委員御指摘いただいたように、このような周知だけでは受診につながらない方も一定程度いらっしゃるものと認識しております。
こうした方々には、電話や訪問により健診の重要性を伝えることで、健康づくりに対する意識の変容につなげていきたいと考えておりますが、健康に対する関心の程度は、それぞれの生活環境や考え方により異なるものであり、勧奨の際には相手の話を丁寧に聞き、状況を考慮しながら、健診の必要性を伝えてまいりたいと考えております。
こうした様々な取組みを通じ、一人ひとりが自分の健康は自分で守るといった意識を高め、健診の必要性を認識することで、毎年継続して特定健診を受診する習慣が定着し、受診率も向上していくものと考えております。
以上でございます。
青木慶宏国保課長#6033 / 6231
◎青木慶宏国保課長 はがきやホームページを活用した周知は、多くの被保険者の皆様に効率的に受診勧奨できる手段の一つと考えておりますが、今委員御指摘いただいたように、このような周知だけでは受診につながらない方も一定程度いらっしゃるものと認識しております。
こうした方々には、電話や訪問により健診の重要性を伝えることで、健康づくりに対する意識の変容につなげていきたいと考えておりますが、健康に対する関心の程度は、それぞれの生活環境や考え方により異なるものであり、勧奨の際には相手の話を丁寧に聞き、状況を考慮しながら、健診の必要性を伝えてまいりたいと考えております。
こうした様々な取組みを通じ、一人ひとりが自分の健康は自分で守るといった意識を高め、健診の必要性を認識することで、毎年継続して特定健診を受診する習慣が定着し、受診率も向上していくものと考えております。
以上でございます。
今野祐子委員#6034 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 最後に意見としまして、特定健診は、病気の早期発見、早期治療につながる大切な健診のため、できる限り多くの被保険者の方々に受診してほしいと考えます。
帯広市では、これまで様々な取組みを通し、未受診者へ受診勧奨を行ってきております。本当に感謝いたします。
受診率も堅調に推移しているものの、40代、50代の受診率が低いといった課題も残っております。令和7年度は、電話勧奨の委託や郵便局などとの包括連携に伴い、受診勧奨の機会が拡大されることにより、これまで以上に自分自身の健康に関心の低い方々が、自分の健康は自分でつくるといった意識を持ち、受診されることを期待いたしまして、私の質問を終わります。
横山明美議長#6035 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
今野祐子委員#6036 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 最後に意見としまして、特定健診は、病気の早期発見、早期治療につながる大切な健診のため、できる限り多くの被保険者の方々に受診してほしいと考えます。
帯広市では、これまで様々な取組みを通し、未受診者へ受診勧奨を行ってきております。本当に感謝いたします。
受診率も堅調に推移しているものの、40代、50代の受診率が低いといった課題も残っております。令和7年度は、電話勧奨の委託や郵便局などとの包括連携に伴い、受診勧奨の機会が拡大されることにより、これまで以上に自分自身の健康に関心の低い方々が、自分の健康は自分でつくるといった意識を持ち、受診されることを期待いたしまして、私の質問を終わります。
今野祐子委員#6037 / 6231
◆5番(今野祐子委員) 最後に意見としまして、特定健診は、病気の早期発見、早期治療につながる大切な健診のため、できる限り多くの被保険者の方々に受診してほしいと考えます。
帯広市では、これまで様々な取組みを通し、未受診者へ受診勧奨を行ってきております。本当に感謝いたします。
受診率も堅調に推移しているものの、40代、50代の受診率が低いといった課題も残っております。令和7年度は、電話勧奨の委託や郵便局などとの包括連携に伴い、受診勧奨の機会が拡大されることにより、これまで以上に自分自身の健康に関心の低い方々が、自分の健康は自分でつくるといった意識を持ち、受診されることを期待いたしまして、私の質問を終わります。
横山明美議長#6038 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6039 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
今野祐子議員#6040 / 6231
◆11番(今野祐子議員) ぜひ検討していただきたいと思います。
補整具助成の観点のみならず、地域で生活するがん患者や家族の声を聞き、実情に合った支援を考えていくことが必要と考えますが、相談体制や相談状況についてどのようになっているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#6041 / 6231
◆11番(今野祐子議員) ぜひ検討していただきたいと思います。
補整具助成の観点のみならず、地域で生活するがん患者や家族の声を聞き、実情に合った支援を考えていくことが必要と考えますが、相談体制や相談状況についてどのようになっているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#6042 / 6231
◆11番(今野祐子議員) ぜひ検討していただきたいと思います。
補整具助成の観点のみならず、地域で生活するがん患者や家族の声を聞き、実情に合った支援を考えていくことが必要と考えますが、相談体制や相談状況についてどのようになっているのか、お伺いいたします。
西本嘉伸委員長#6043 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#6044 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#6045 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
佐々木直美委員#6046 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、国保会計と後期高齢会計における医療費の状況についてお伺いしたいと思います。
同じようなつながった内容ですので、一括してお伺いしていきたいのですが、よろしいですか。
まず、国保の歳入の保険料が1億5,500万円減少したのはどのような理由なのか、保険料減少の要因と、市内国保加入者の状況をお伺いいたします。
また、後期高齢者医療広域連合納付金が同じような金額、1億5,400万円増加しておりますが、現状の後期高齢者の人数と今後の医療費の見通しについてお伺いします。
佐々木直美委員#6047 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、国保会計と後期高齢会計における医療費の状況についてお伺いしたいと思います。
同じようなつながった内容ですので、一括してお伺いしていきたいのですが、よろしいですか。
まず、国保の歳入の保険料が1億5,500万円減少したのはどのような理由なのか、保険料減少の要因と、市内国保加入者の状況をお伺いいたします。
また、後期高齢者医療広域連合納付金が同じような金額、1億5,400万円増加しておりますが、現状の後期高齢者の人数と今後の医療費の見通しについてお伺いします。
佐々木直美委員#6048 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、国保会計と後期高齢会計における医療費の状況についてお伺いしたいと思います。
同じようなつながった内容ですので、一括してお伺いしていきたいのですが、よろしいですか。
まず、国保の歳入の保険料が1億5,500万円減少したのはどのような理由なのか、保険料減少の要因と、市内国保加入者の状況をお伺いいたします。
また、後期高齢者医療広域連合納付金が同じような金額、1億5,400万円増加しておりますが、現状の後期高齢者の人数と今後の医療費の見通しについてお伺いします。
横山明美議長#6049 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6050 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6051 / 6231
○横山明美議長 石田参事。
服部亮国保課長補佐#6052 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 初めに、国保加入者の年度平均の世帯数、被保険者数につきましては、令和4年度が2万1,365世帯、3万1,664人、令和5年度が2万890世帯、3万543人、令和6年度は見込みでございますけども、2万142世帯、2万9,145人となっておりまして、被保険者数、世帯数とも減少傾向でありまして、団塊の世代が後期高齢者医療制度へ移行していることが主な減少要因となってございます。
続きまして、後期高齢者医療制度の加入者の年度平均の被保険者数の推移につきましては、令和4年度が2万5,058人、令和5年度が2万5,821人、令和6年度は見込みになりますけども、2万6,653人となっておりまして、被保険者数の増加に伴いまして、医療費につきましても増加していくものと見込んでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6053 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、日々の健康相談において対応しているほか、市内のがん相談支援センターでは、病気や治療のこと、医療費や生活面などについて誰でも無料で相談できる窓口を設置しているところでございます。
このほか、がん患者会の活動としましても、悩み事の共有や自身の経験を生かし同じ立場で支え合う場として相談機能を果たしており、これらの活動について広報等を通じて広く周知を行っているところであります。
市における相談状況としましては、これまでの健康相談においても、家族ががんになった際の心配事に関する相談などが寄せられており、より専門的な内容につきましては、がん相談支援センター等専門機関につなぐ場合もあるものの、話すことで自分自身の状況を整理できることもあることから、不安や困り事について市に相談があった場合は、共に考え、解決方法を一緒に探すなど、寄り添った対応を心がけているところであります。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#6054 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 初めに、国保加入者の年度平均の世帯数、被保険者数につきましては、令和4年度が2万1,365世帯、3万1,664人、令和5年度が2万890世帯、3万543人、令和6年度は見込みでございますけども、2万142世帯、2万9,145人となっておりまして、被保険者数、世帯数とも減少傾向でありまして、団塊の世代が後期高齢者医療制度へ移行していることが主な減少要因となってございます。
続きまして、後期高齢者医療制度の加入者の年度平均の被保険者数の推移につきましては、令和4年度が2万5,058人、令和5年度が2万5,821人、令和6年度は見込みになりますけども、2万6,653人となっておりまして、被保険者数の増加に伴いまして、医療費につきましても増加していくものと見込んでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6055 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、日々の健康相談において対応しているほか、市内のがん相談支援センターでは、病気や治療のこと、医療費や生活面などについて誰でも無料で相談できる窓口を設置しているところでございます。
このほか、がん患者会の活動としましても、悩み事の共有や自身の経験を生かし同じ立場で支え合う場として相談機能を果たしており、これらの活動について広報等を通じて広く周知を行っているところであります。
市における相談状況としましては、これまでの健康相談においても、家族ががんになった際の心配事に関する相談などが寄せられており、より専門的な内容につきましては、がん相談支援センター等専門機関につなぐ場合もあるものの、話すことで自分自身の状況を整理できることもあることから、不安や困り事について市に相談があった場合は、共に考え、解決方法を一緒に探すなど、寄り添った対応を心がけているところであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6056 / 6231
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、日々の健康相談において対応しているほか、市内のがん相談支援センターでは、病気や治療のこと、医療費や生活面などについて誰でも無料で相談できる窓口を設置しているところでございます。
このほか、がん患者会の活動としましても、悩み事の共有や自身の経験を生かし同じ立場で支え合う場として相談機能を果たしており、これらの活動について広報等を通じて広く周知を行っているところであります。
市における相談状況としましては、これまでの健康相談においても、家族ががんになった際の心配事に関する相談などが寄せられており、より専門的な内容につきましては、がん相談支援センター等専門機関につなぐ場合もあるものの、話すことで自分自身の状況を整理できることもあることから、不安や困り事について市に相談があった場合は、共に考え、解決方法を一緒に探すなど、寄り添った対応を心がけているところであります。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#6057 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 初めに、国保加入者の年度平均の世帯数、被保険者数につきましては、令和4年度が2万1,365世帯、3万1,664人、令和5年度が2万890世帯、3万543人、令和6年度は見込みでございますけども、2万142世帯、2万9,145人となっておりまして、被保険者数、世帯数とも減少傾向でありまして、団塊の世代が後期高齢者医療制度へ移行していることが主な減少要因となってございます。
続きまして、後期高齢者医療制度の加入者の年度平均の被保険者数の推移につきましては、令和4年度が2万5,058人、令和5年度が2万5,821人、令和6年度は見込みになりますけども、2万6,653人となっておりまして、被保険者数の増加に伴いまして、医療費につきましても増加していくものと見込んでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6058 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6059 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6060 / 6231
○横山明美議長 今野議員。
佐々木直美委員#6061 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 今の答弁から、国保の加入者高齢化、2025年問題というものが、やはり団塊の世代が皆さん後期高齢に突入するというお話のとおり、国保の加入者が約2,000人減少して、後期高齢者の加入者が約1,600人増加したということによっての予算額の変更ということになりました。
主な要因としては、それこそそういう高齢化による2025年問題ということに起因するのですけれども、国民健康保険会計の本年度予算中、療養給付費、療養費、高額療養費が昨年度と比較して減額となっている要因も同様なのか、状況をお伺いいたします。
佐々木直美委員#6062 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 今の答弁から、国保の加入者高齢化、2025年問題というものが、やはり団塊の世代が皆さん後期高齢に突入するというお話のとおり、国保の加入者が約2,000人減少して、後期高齢者の加入者が約1,600人増加したということによっての予算額の変更ということになりました。
主な要因としては、それこそそういう高齢化による2025年問題ということに起因するのですけれども、国民健康保険会計の本年度予算中、療養給付費、療養費、高額療養費が昨年度と比較して減額となっている要因も同様なのか、状況をお伺いいたします。
佐々木直美委員#6063 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 今の答弁から、国保の加入者高齢化、2025年問題というものが、やはり団塊の世代が皆さん後期高齢に突入するというお話のとおり、国保の加入者が約2,000人減少して、後期高齢者の加入者が約1,600人増加したということによっての予算額の変更ということになりました。
主な要因としては、それこそそういう高齢化による2025年問題ということに起因するのですけれども、国民健康保険会計の本年度予算中、療養給付費、療養費、高額療養費が昨年度と比較して減額となっている要因も同様なのか、状況をお伺いいたします。
今野祐子議員#6064 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。不安や困り事のある方に寄り添い、市に相談できる窓口があることを知っていただくことも大事であると思います。どうぞよろしくお願いいたします。
以上で私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
以上で今野祐子議員の発言は終わりました。
これをもちまして議案に対する大綱質疑並びに一般質問を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第3号外24件については、13人の委員をもって構成する予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
今野祐子議員#6065 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。不安や困り事のある方に寄り添い、市に相談できる窓口があることを知っていただくことも大事であると思います。どうぞよろしくお願いいたします。
以上で私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
以上で今野祐子議員の発言は終わりました。
これをもちまして議案に対する大綱質疑並びに一般質問を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第3号外24件については、13人の委員をもって構成する予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
今野祐子議員#6066 / 6231
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。不安や困り事のある方に寄り添い、市に相談できる窓口があることを知っていただくことも大事であると思います。どうぞよろしくお願いいたします。
以上で私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
以上で今野祐子議員の発言は終わりました。
これをもちまして議案に対する大綱質疑並びに一般質問を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第3号外24件については、13人の委員をもって構成する予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
服部亮国保課長補佐#6067 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 令和6年度と比較いたしまして、療養給付費、療養費、高額療養費が減少しております要因につきましては、被保険者数の減少によるものと捉えてございます。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#6068 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 令和6年度と比較いたしまして、療養給付費、療養費、高額療養費が減少しております要因につきましては、被保険者数の減少によるものと捉えてございます。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#6069 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 令和6年度と比較いたしまして、療養給付費、療養費、高額療養費が減少しております要因につきましては、被保険者数の減少によるものと捉えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#6070 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
なお、お諮りいたします。
ただいま設置いたしました予算審査特別委員会の委員に、藤浦有希議員、岡坂忠志議員、佐々木直美議員、工藤進議員、大竹口武光議員、有城正憲議員、西本嘉伸議員、鬼塚英喜議員、大和田三朗議員、木幡裕之議員、今識史議員、播磨和宏議員及び杉野智美議員、以上13人を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#6071 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
なお、お諮りいたします。
ただいま設置いたしました予算審査特別委員会の委員に、藤浦有希議員、岡坂忠志議員、佐々木直美議員、工藤進議員、大竹口武光議員、有城正憲議員、西本嘉伸議員、鬼塚英喜議員、大和田三朗議員、木幡裕之議員、今識史議員、播磨和宏議員及び杉野智美議員、以上13人を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#6072 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
なお、お諮りいたします。
ただいま設置いたしました予算審査特別委員会の委員に、藤浦有希議員、岡坂忠志議員、佐々木直美議員、工藤進議員、大竹口武光議員、有城正憲議員、西本嘉伸議員、鬼塚英喜議員、大和田三朗議員、木幡裕之議員、今識史議員、播磨和宏議員及び杉野智美議員、以上13人を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐々木直美委員#6073 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 人数の減少に伴って、そこのところが減額されているというお話でした。
そこで、国保加入者の医療費の推移について、5年前と比較して総額と1人当たりの医療費、これはどのように変化しているのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#6074 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 人数の減少に伴って、そこのところが減額されているというお話でした。
そこで、国保加入者の医療費の推移について、5年前と比較して総額と1人当たりの医療費、これはどのように変化しているのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#6075 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 人数の減少に伴って、そこのところが減額されているというお話でした。
そこで、国保加入者の医療費の推移について、5年前と比較して総額と1人当たりの医療費、これはどのように変化しているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#6076 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
さらに、お諮りいたします。
休会中における予算審査特別委員の辞任に伴う補充委員の選任については、適宜議長の指名により選任することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#6077 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
さらに、お諮りいたします。
休会中における予算審査特別委員の辞任に伴う補充委員の選任については、適宜議長の指名により選任することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#6078 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
さらに、お諮りいたします。
休会中における予算審査特別委員の辞任に伴う補充委員の選任については、適宜議長の指名により選任することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
服部亮国保課長補佐#6079 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 まず、医療費総額につきましては、令和元年度が126億3,442万5,000円、令和5年度が125億9,007万2,000円となっておりまして、4,435万3,000円の減となってございます。
次に、1人当たりの医療費につきましては、令和元年度が37万3,192円、令和5年度が41万2,208円となっておりまして、3万9,016円の増となってございます。
医療費総額につきましては、被保険者数の減少により減少傾向となっている一方で、1人当たりの医療費については、医療技術の高度化や薬剤費の高騰のほか、高齢の被保険者の割合が増えたことなどによりまして、増加傾向となっているものと捉えてございます。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#6080 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 まず、医療費総額につきましては、令和元年度が126億3,442万5,000円、令和5年度が125億9,007万2,000円となっておりまして、4,435万3,000円の減となってございます。
次に、1人当たりの医療費につきましては、令和元年度が37万3,192円、令和5年度が41万2,208円となっておりまして、3万9,016円の増となってございます。
医療費総額につきましては、被保険者数の減少により減少傾向となっている一方で、1人当たりの医療費については、医療技術の高度化や薬剤費の高騰のほか、高齢の被保険者の割合が増えたことなどによりまして、増加傾向となっているものと捉えてございます。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#6081 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 まず、医療費総額につきましては、令和元年度が126億3,442万5,000円、令和5年度が125億9,007万2,000円となっておりまして、4,435万3,000円の減となってございます。
次に、1人当たりの医療費につきましては、令和元年度が37万3,192円、令和5年度が41万2,208円となっておりまして、3万9,016円の増となってございます。
医療費総額につきましては、被保険者数の減少により減少傾向となっている一方で、1人当たりの医療費については、医療技術の高度化や薬剤費の高騰のほか、高齢の被保険者の割合が増えたことなどによりまして、増加傾向となっているものと捉えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#6082 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
正副委員長互選のため、休憩いたします。
午後4時12分休憩
────────
午後4時22分再開
横山明美議長#6083 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
正副委員長互選のため、休憩いたします。
午後4時12分休憩
────────
午後4時22分再開
横山明美議長#6084 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
正副委員長互選のため、休憩いたします。
午後4時12分休憩
────────
午後4時22分再開
佐々木直美委員#6085 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 全体的な医療費は減っているけれども、1人当たりの医療費は3万9,016円の増となっているということでありました。
令和5年度の国保における高額療養費制度利用者の状況をお伺いいたします。
佐々木直美委員#6086 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 全体的な医療費は減っているけれども、1人当たりの医療費は3万9,016円の増となっているということでありました。
令和5年度の国保における高額療養費制度利用者の状況をお伺いいたします。
佐々木直美委員#6087 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 全体的な医療費は減っているけれども、1人当たりの医療費は3万9,016円の増となっているということでありました。
令和5年度の国保における高額療養費制度利用者の状況をお伺いいたします。
横山明美議長#6088 / 6231
○横山明美議長 再開いたします。
ただいまの休憩中に予算審査特別委員会が開催され、委員長に西本嘉伸議員が、また副委員長に工藤進議員がそれぞれ互選されておりますので、御報告いたします。
ここで委員長に御挨拶をお願いいたします。
西本嘉伸予算審査特別委員長、登壇願います。
〔西本嘉伸予算審査特別委員長・登壇〕
服部亮国保課長補佐#6089 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 令和5年度の高額療養費の支給件数と支給金額につきましては、2万3,844件、14億3,228万円となってございます。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#6090 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 令和5年度の高額療養費の支給件数と支給金額につきましては、2万3,844件、14億3,228万円となってございます。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#6091 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 令和5年度の高額療養費の支給件数と支給金額につきましては、2万3,844件、14億3,228万円となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#6092 / 6231
○横山明美議長 再開いたします。
ただいまの休憩中に予算審査特別委員会が開催され、委員長に西本嘉伸議員が、また副委員長に工藤進議員がそれぞれ互選されておりますので、御報告いたします。
ここで委員長に御挨拶をお願いいたします。
西本嘉伸予算審査特別委員長、登壇願います。
〔西本嘉伸予算審査特別委員長・登壇〕
横山明美議長#6093 / 6231
○横山明美議長 再開いたします。
ただいまの休憩中に予算審査特別委員会が開催され、委員長に西本嘉伸議員が、また副委員長に工藤進議員がそれぞれ互選されておりますので、御報告いたします。
ここで委員長に御挨拶をお願いいたします。
西本嘉伸予算審査特別委員長、登壇願います。
〔西本嘉伸予算審査特別委員長・登壇〕
西本嘉伸議員#6094 / 6231
◆24番(西本嘉伸議員) ただいま休憩中に予算審査特別委員会が開催され、委員長に私西本嘉伸が、そして副委員長に工藤進議員が選ばれました。予算審査特別委員会、長丁場となりますけれども、各委員の皆様の貴重な御意見を賜りながら、スムーズな進行に努めたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸議員#6095 / 6231
◆24番(西本嘉伸議員) ただいま休憩中に予算審査特別委員会が開催され、委員長に私西本嘉伸が、そして副委員長に工藤進議員が選ばれました。予算審査特別委員会、長丁場となりますけれども、各委員の皆様の貴重な御意見を賜りながら、スムーズな進行に努めたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸議員#6096 / 6231
◆24番(西本嘉伸議員) ただいま休憩中に予算審査特別委員会が開催され、委員長に私西本嘉伸が、そして副委員長に工藤進議員が選ばれました。予算審査特別委員会、長丁場となりますけれども、各委員の皆様の貴重な御意見を賜りながら、スムーズな進行に努めたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
佐々木直美委員#6097 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) このたび法は見送りとなりましたけれども、政府は高齢化ですとか医療費の増加に対応して、医療保険財政の持続可能性を高めるために、高額療養費制度の自己負担上限額の引上げを提案いたしました。これによって、年間約5,330億円の給付費削減が見込まれるということでした。
これを財源として、国保の保険料の上昇を抑えて、持続可能な制度にするというスキームの中で提案されたことなんですけれども、しかし改正案では、特に中所得者層、大体370万円から770万円の自己負担上限額の中で、最大年間約13.8万円引き上げられるということになるそうです。そのため高額な治療を受ける患者の負担が増えて、治療費の支払いがより困難になる懸念が生まれました。
また、がん患者など長期的に高額な医療費が必要な人にとって、自己負担の増加は深刻な問題であり、患者団体から、経済的な理由で治療を継続できなくなるとの懸念の声が多く寄せられ、最終的に政府は改正案を差し戻すということになったわけなんですけれども、このように医療の高度化と高齢化の進展によって、高額療養費制度は命に直結する闘病を支える制度となっております。
このたびは見送りになった法案ですけれども、医療費負担を担う生産労働人口も減少している状況があり、今後何らかの改正案が示される可能性もあると考えます。被保険者の医療費負担が大きくなって、生活や治療に困難を来すことも想定されるんですけれども、医療費の相談体制、これはどのようになっているか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#6098 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) このたび法は見送りとなりましたけれども、政府は高齢化ですとか医療費の増加に対応して、医療保険財政の持続可能性を高めるために、高額療養費制度の自己負担上限額の引上げを提案いたしました。これによって、年間約5,330億円の給付費削減が見込まれるということでした。
これを財源として、国保の保険料の上昇を抑えて、持続可能な制度にするというスキームの中で提案されたことなんですけれども、しかし改正案では、特に中所得者層、大体370万円から770万円の自己負担上限額の中で、最大年間約13.8万円引き上げられるということになるそうです。そのため高額な治療を受ける患者の負担が増えて、治療費の支払いがより困難になる懸念が生まれました。
また、がん患者など長期的に高額な医療費が必要な人にとって、自己負担の増加は深刻な問題であり、患者団体から、経済的な理由で治療を継続できなくなるとの懸念の声が多く寄せられ、最終的に政府は改正案を差し戻すということになったわけなんですけれども、このように医療の高度化と高齢化の進展によって、高額療養費制度は命に直結する闘病を支える制度となっております。
このたびは見送りになった法案ですけれども、医療費負担を担う生産労働人口も減少している状況があり、今後何らかの改正案が示される可能性もあると考えます。被保険者の医療費負担が大きくなって、生活や治療に困難を来すことも想定されるんですけれども、医療費の相談体制、これはどのようになっているか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#6099 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) このたび法は見送りとなりましたけれども、政府は高齢化ですとか医療費の増加に対応して、医療保険財政の持続可能性を高めるために、高額療養費制度の自己負担上限額の引上げを提案いたしました。これによって、年間約5,330億円の給付費削減が見込まれるということでした。
これを財源として、国保の保険料の上昇を抑えて、持続可能な制度にするというスキームの中で提案されたことなんですけれども、しかし改正案では、特に中所得者層、大体370万円から770万円の自己負担上限額の中で、最大年間約13.8万円引き上げられるということになるそうです。そのため高額な治療を受ける患者の負担が増えて、治療費の支払いがより困難になる懸念が生まれました。
また、がん患者など長期的に高額な医療費が必要な人にとって、自己負担の増加は深刻な問題であり、患者団体から、経済的な理由で治療を継続できなくなるとの懸念の声が多く寄せられ、最終的に政府は改正案を差し戻すということになったわけなんですけれども、このように医療の高度化と高齢化の進展によって、高額療養費制度は命に直結する闘病を支える制度となっております。
このたびは見送りになった法案ですけれども、医療費負担を担う生産労働人口も減少している状況があり、今後何らかの改正案が示される可能性もあると考えます。被保険者の医療費負担が大きくなって、生活や治療に困難を来すことも想定されるんですけれども、医療費の相談体制、これはどのようになっているか、お伺いいたします。
青木慶宏国保課長#6100 / 6231
◎青木慶宏国保課長 被保険者の皆様から医療費の支払いについて御相談を受けた際は、高額療養費制度に係る限度額認定証の説明はもとより、被保険者の方の生活状況に応じ、医療機関のソーシャルワーカーなどの方と連携しながら、一部負担金減免制度の説明や、医療機関で実施しております無料低額診療の案内を行うなど、被保険者の皆様が安心して医療機関を受診できるよう、丁寧な対応を行っているところでございます。
以上です。
横山明美議長#6101 / 6231
○横山明美議長 日程第3、議案第45号令和7年度帯広市一般会計補正予算第1号を議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#6102 / 6231
○横山明美議長 日程第3、議案第45号令和7年度帯広市一般会計補正予算第1号を議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#6103 / 6231
○横山明美議長 日程第3、議案第45号令和7年度帯広市一般会計補正予算第1号を議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
青木慶宏国保課長#6104 / 6231
◎青木慶宏国保課長 被保険者の皆様から医療費の支払いについて御相談を受けた際は、高額療養費制度に係る限度額認定証の説明はもとより、被保険者の方の生活状況に応じ、医療機関のソーシャルワーカーなどの方と連携しながら、一部負担金減免制度の説明や、医療機関で実施しております無料低額診療の案内を行うなど、被保険者の皆様が安心して医療機関を受診できるよう、丁寧な対応を行っているところでございます。
以上です。
青木慶宏国保課長#6105 / 6231
◎青木慶宏国保課長 被保険者の皆様から医療費の支払いについて御相談を受けた際は、高額療養費制度に係る限度額認定証の説明はもとより、被保険者の方の生活状況に応じ、医療機関のソーシャルワーカーなどの方と連携しながら、一部負担金減免制度の説明や、医療機関で実施しております無料低額診療の案内を行うなど、被保険者の皆様が安心して医療機関を受診できるよう、丁寧な対応を行っているところでございます。
以上です。
米沢則寿市長#6106 / 6231
◎米沢則寿市長 議案第45号令和7年度帯広市一般会計補正予算第1号について御説明いたします。
本案は、とかち帯広空港への国際定期便の就航に伴い、運航会社への支援や需要創出のためのプロモーションなどに係る経費を追加し、その財源として、商工観光振興基金繰入金を追加するものであります。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
佐々木直美委員#6107 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) ぜひ、国保加入者が治療で不安を抱えないように、寄り添った相談体制をお願いしたいと思います。
また、先ほど後期高齢者、人数が1,600人ほど増えているという状況をお伺いいたしましたけれども、75歳以上の後期高齢者は、他世代に比較して医療費がかかることは当然であると思います。直近の1人当たりの医療費についてお伺いいたします。
米沢則寿市長#6108 / 6231
◎米沢則寿市長 議案第45号令和7年度帯広市一般会計補正予算第1号について御説明いたします。
本案は、とかち帯広空港への国際定期便の就航に伴い、運航会社への支援や需要創出のためのプロモーションなどに係る経費を追加し、その財源として、商工観光振興基金繰入金を追加するものであります。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
米沢則寿市長#6109 / 6231
◎米沢則寿市長 議案第45号令和7年度帯広市一般会計補正予算第1号について御説明いたします。
本案は、とかち帯広空港への国際定期便の就航に伴い、運航会社への支援や需要創出のためのプロモーションなどに係る経費を追加し、その財源として、商工観光振興基金繰入金を追加するものであります。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
佐々木直美委員#6110 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) ぜひ、国保加入者が治療で不安を抱えないように、寄り添った相談体制をお願いしたいと思います。
また、先ほど後期高齢者、人数が1,600人ほど増えているという状況をお伺いいたしましたけれども、75歳以上の後期高齢者は、他世代に比較して医療費がかかることは当然であると思います。直近の1人当たりの医療費についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#6111 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) ぜひ、国保加入者が治療で不安を抱えないように、寄り添った相談体制をお願いしたいと思います。
また、先ほど後期高齢者、人数が1,600人ほど増えているという状況をお伺いいたしましたけれども、75歳以上の後期高齢者は、他世代に比較して医療費がかかることは当然であると思います。直近の1人当たりの医療費についてお伺いいたします。
横山明美議長#6112 / 6231
○横山明美議長 これから大綱質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#6113 / 6231
○横山明美議長 これから大綱質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#6114 / 6231
○横山明美議長 これから大綱質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
服部亮国保課長補佐#6115 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 1人当たり医療費の推移につきましては、令和3年度94万908円、令和4年度95万8,955円、令和5年度が99万4,283円と増加傾向となってございます。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#6116 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 1人当たり医療費の推移につきましては、令和3年度94万908円、令和4年度95万8,955円、令和5年度が99万4,283円と増加傾向となってございます。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#6117 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 1人当たり医療費の推移につきましては、令和3年度94万908円、令和4年度95万8,955円、令和5年度が99万4,283円と増加傾向となってございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#6118 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 国保会計では、令和5年度1人当たり医療費は41万2,208円ということでありました。同年の後期高齢者の1人当たりの医療費は99万4,283円であり、年間約58万円の開きがあります。また、この3年間で見ても5万円の増加となっておりますけれども、1人当たり医療費が増加している要因について、認識を伺いいたします。
佐々木直美委員#6119 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 国保会計では、令和5年度1人当たり医療費は41万2,208円ということでありました。同年の後期高齢者の1人当たりの医療費は99万4,283円であり、年間約58万円の開きがあります。また、この3年間で見ても5万円の増加となっておりますけれども、1人当たり医療費が増加している要因について、認識を伺いいたします。
佐々木直美委員#6120 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 国保会計では、令和5年度1人当たり医療費は41万2,208円ということでありました。同年の後期高齢者の1人当たりの医療費は99万4,283円であり、年間約58万円の開きがあります。また、この3年間で見ても5万円の増加となっておりますけれども、1人当たり医療費が増加している要因について、認識を伺いいたします。
横山明美議長#6121 / 6231
○横山明美議長 別になければ、大綱質疑を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第45号については、先ほど設置いたしました予算審査特別委員会に付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#6122 / 6231
○横山明美議長 別になければ、大綱質疑を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第45号については、先ほど設置いたしました予算審査特別委員会に付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#6123 / 6231
○横山明美議長 別になければ、大綱質疑を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第45号については、先ほど設置いたしました予算審査特別委員会に付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
服部亮国保課長補佐#6124 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 1人当たりの医療費が増加している要因でございますけれども、医療技術の高度化や薬剤費の高騰による影響のほか、高齢化に伴う慢性疾病による長期治療や、入院による医療費の増加などが要因と捉えているところでございます。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#6125 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 1人当たりの医療費が増加している要因でございますけれども、医療技術の高度化や薬剤費の高騰による影響のほか、高齢化に伴う慢性疾病による長期治療や、入院による医療費の増加などが要因と捉えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6126 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#6127 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#6128 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
服部亮国保課長補佐#6129 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 1人当たりの医療費が増加している要因でございますけれども、医療技術の高度化や薬剤費の高騰による影響のほか、高齢化に伴う慢性疾病による長期治療や、入院による医療費の増加などが要因と捉えているところでございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#6130 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 後期高齢者の数がピークを迎えている今だからこそ、医療と介護の連携も強化しながら介護予防に取り組むことですとか長期入院を防ぐことは、これまで以上に重要になってくると思います。また、在宅での医療体制を整えることも、地域の施設医療を守る上で大切になってくるなと思っております。
一方で、複数の病院受診で重複多剤処方や、ポリファーマシーと言われる薬の飲み過ぎが問題になっております。また、高齢になると、今おっしゃったような慢性疾患、生活習慣病など長期服薬が必要になっている方がいらっしゃいますけれども、薬の飲み残しが問題になっており、これも医療費高騰の一因になっていると感じるところです。このことに関しての認識をお伺いいたします。
横山明美議長#6131 / 6231
○横山明美議長 日程第4、議案第46号令和6年度帯広市一般会計補正予算第13号を議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#6132 / 6231
○横山明美議長 日程第4、議案第46号令和6年度帯広市一般会計補正予算第13号を議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#6133 / 6231
○横山明美議長 日程第4、議案第46号令和6年度帯広市一般会計補正予算第13号を議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
佐々木直美委員#6134 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 後期高齢者の数がピークを迎えている今だからこそ、医療と介護の連携も強化しながら介護予防に取り組むことですとか長期入院を防ぐことは、これまで以上に重要になってくると思います。また、在宅での医療体制を整えることも、地域の施設医療を守る上で大切になってくるなと思っております。
一方で、複数の病院受診で重複多剤処方や、ポリファーマシーと言われる薬の飲み過ぎが問題になっております。また、高齢になると、今おっしゃったような慢性疾患、生活習慣病など長期服薬が必要になっている方がいらっしゃいますけれども、薬の飲み残しが問題になっており、これも医療費高騰の一因になっていると感じるところです。このことに関しての認識をお伺いいたします。
佐々木直美委員#6135 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 後期高齢者の数がピークを迎えている今だからこそ、医療と介護の連携も強化しながら介護予防に取り組むことですとか長期入院を防ぐことは、これまで以上に重要になってくると思います。また、在宅での医療体制を整えることも、地域の施設医療を守る上で大切になってくるなと思っております。
一方で、複数の病院受診で重複多剤処方や、ポリファーマシーと言われる薬の飲み過ぎが問題になっております。また、高齢になると、今おっしゃったような慢性疾患、生活習慣病など長期服薬が必要になっている方がいらっしゃいますけれども、薬の飲み残しが問題になっており、これも医療費高騰の一因になっていると感じるところです。このことに関しての認識をお伺いいたします。
米沢則寿市長#6136 / 6231
◎米沢則寿市長 議案第46号令和6年度帯広市一般会計補正予算第13号について御説明いたします。
本案は、行政情報システム運営費について、年度内に支出が終わらない見込みのため、繰越明許費を設定するものであります。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
米沢則寿市長#6137 / 6231
◎米沢則寿市長 議案第46号令和6年度帯広市一般会計補正予算第13号について御説明いたします。
本案は、行政情報システム運営費について、年度内に支出が終わらない見込みのため、繰越明許費を設定するものであります。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
青木慶宏国保課長#6138 / 6231
◎青木慶宏国保課長 重複頻回受診による重複多剤処方は、医療費高騰の一因になるほか、薬を飲み過ぎることによる内臓への負担や、ふらつきといった副作用があるものと認識しておりますが、帯広市の後期高齢者の方の多剤投与の実績は全道平均を下回っているところでございます。
帯広市では、現在、後期高齢者の重複多剤処方に関する取組みは実施しておりませんが、今後は服薬の課題につきましても、他の健康課題とともにデータ収集、分析を行い、適宜関係課との連携を図るなど、効率的な取組みについて模索してまいります。
また、マイナ保険証を使用し受診する際に、薬剤情報や健診結果の提供に同意することによりまして、医師等から重複する薬剤を回避した適切な処方が受けられるといった制度の周知を進めていきますことで、適正受診、適正服薬につなげ、高齢者の方のQOLの維持増進を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
青木慶宏国保課長#6139 / 6231
◎青木慶宏国保課長 重複頻回受診による重複多剤処方は、医療費高騰の一因になるほか、薬を飲み過ぎることによる内臓への負担や、ふらつきといった副作用があるものと認識しておりますが、帯広市の後期高齢者の方の多剤投与の実績は全道平均を下回っているところでございます。
帯広市では、現在、後期高齢者の重複多剤処方に関する取組みは実施しておりませんが、今後は服薬の課題につきましても、他の健康課題とともにデータ収集、分析を行い、適宜関係課との連携を図るなど、効率的な取組みについて模索してまいります。
また、マイナ保険証を使用し受診する際に、薬剤情報や健診結果の提供に同意することによりまして、医師等から重複する薬剤を回避した適切な処方が受けられるといった制度の周知を進めていきますことで、適正受診、適正服薬につなげ、高齢者の方のQOLの維持増進を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
青木慶宏国保課長#6140 / 6231
◎青木慶宏国保課長 重複頻回受診による重複多剤処方は、医療費高騰の一因になるほか、薬を飲み過ぎることによる内臓への負担や、ふらつきといった副作用があるものと認識しておりますが、帯広市の後期高齢者の方の多剤投与の実績は全道平均を下回っているところでございます。
帯広市では、現在、後期高齢者の重複多剤処方に関する取組みは実施しておりませんが、今後は服薬の課題につきましても、他の健康課題とともにデータ収集、分析を行い、適宜関係課との連携を図るなど、効率的な取組みについて模索してまいります。
また、マイナ保険証を使用し受診する際に、薬剤情報や健診結果の提供に同意することによりまして、医師等から重複する薬剤を回避した適切な処方が受けられるといった制度の周知を進めていきますことで、適正受診、適正服薬につなげ、高齢者の方のQOLの維持増進を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
米沢則寿市長#6141 / 6231
◎米沢則寿市長 議案第46号令和6年度帯広市一般会計補正予算第13号について御説明いたします。
本案は、行政情報システム運営費について、年度内に支出が終わらない見込みのため、繰越明許費を設定するものであります。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
佐々木直美委員#6142 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 後期高齢者医療制度の被保険者は、団塊の世代の加入により増加しており、1人当たりの医療費も、今の答弁で示されたように上昇傾向にあることを理解いたしました。
医療費の高騰は保険料率の上昇につながることから、被保険者だけではなくて、保険者にとっても大きな課題であると認識しております。また、重複多剤処方は医療費の高騰の一因となるばかりか、御本人のQOLの低下を招くといった健康への影響も懸念されるものです。薬を正しく飲む、また今薬がなかなか品薄になっている状況もありますので、やはりそこのところはしっかりと服用している患者さんたちも自覚して、対応していかなければいけないなと思っております。適切な投薬と正確な服薬を行うことで、健康の維持と無駄な経費の削減につながっていくと思います。
こうした課題に対して、国保課で収集分析したデータを庁内の関係各課、健康推進課ですとか介護高齢福祉課ですとか、そういうところと共有しながら、全市民の健康について今後も取り組んでいただきたいとお願いしまして、私からは終わります。
佐々木直美委員#6143 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 後期高齢者医療制度の被保険者は、団塊の世代の加入により増加しており、1人当たりの医療費も、今の答弁で示されたように上昇傾向にあることを理解いたしました。
医療費の高騰は保険料率の上昇につながることから、被保険者だけではなくて、保険者にとっても大きな課題であると認識しております。また、重複多剤処方は医療費の高騰の一因となるばかりか、御本人のQOLの低下を招くといった健康への影響も懸念されるものです。薬を正しく飲む、また今薬がなかなか品薄になっている状況もありますので、やはりそこのところはしっかりと服用している患者さんたちも自覚して、対応していかなければいけないなと思っております。適切な投薬と正確な服薬を行うことで、健康の維持と無駄な経費の削減につながっていくと思います。
こうした課題に対して、国保課で収集分析したデータを庁内の関係各課、健康推進課ですとか介護高齢福祉課ですとか、そういうところと共有しながら、全市民の健康について今後も取り組んでいただきたいとお願いしまして、私からは終わります。
佐々木直美委員#6144 / 6231
◆2番(佐々木直美委員) 後期高齢者医療制度の被保険者は、団塊の世代の加入により増加しており、1人当たりの医療費も、今の答弁で示されたように上昇傾向にあることを理解いたしました。
医療費の高騰は保険料率の上昇につながることから、被保険者だけではなくて、保険者にとっても大きな課題であると認識しております。また、重複多剤処方は医療費の高騰の一因となるばかりか、御本人のQOLの低下を招くといった健康への影響も懸念されるものです。薬を正しく飲む、また今薬がなかなか品薄になっている状況もありますので、やはりそこのところはしっかりと服用している患者さんたちも自覚して、対応していかなければいけないなと思っております。適切な投薬と正確な服薬を行うことで、健康の維持と無駄な経費の削減につながっていくと思います。
こうした課題に対して、国保課で収集分析したデータを庁内の関係各課、健康推進課ですとか介護高齢福祉課ですとか、そういうところと共有しながら、全市民の健康について今後も取り組んでいただきたいとお願いしまして、私からは終わります。
横山明美議長#6145 / 6231
○横山明美議長 これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#6146 / 6231
○横山明美議長 これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#6147 / 6231
○横山明美議長 これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#6148 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第46号につきましては、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#6149 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第46号につきましては、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#6150 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#6151 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#6152 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#6153 / 6231
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第46号につきましては、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#6154 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員#6155 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 私のほうから国保全体像についてということと、今質問のほうも続いていましたけども、高額療養費も少し触れておきたいと思います。あと、マイナ保険証の現状、あと特定健診と4つお伺いをしたいと思います。
まず、国保の会計の全体像ということで、来年度令和7年度の保険料率、確定はまだこれからですけど、現時点の見込み、あと今までも繰り入れてきてますけれども、基金活用の考えや、あと、1人当たり保険料額、予算の特徴についてまずお伺いをいたします。
高額療養費は、今ある程度2番委員さんからも話もありましたが、確かに今年8月からの引上げに関しては凍結ということですけども、なくなったわけではない。一旦先延ばししたというだけであって、いつ実際にやるかというところも、まだまだ今不透明になってきてます。
そういう中で、あの条件の下で、当初出された条件の下で引上げがもし行われていた場合というのは、帯広市民の方で利用している人でどれだけ影響が生じる可能性があったのかということもお伺いをしておきたいと思います。
マイナ保険証に関しては、今現時点の国保の被保険者における保有状況及び利用率についてお伺いをします。
そして、特定健診も先ほど受診率、受診を増やしていくに向けてというお話が5番委員さんのほうからもありましたけれども、この特定健診というのも、以前議論もしてきた中で、例えば項目が同じような内容であれば、企業で団体で受けた場合も、その結果を持ってきてもらうことで特定健診を受けたということにできるというような話も、以前議論の中でさせていただいたことがあります。その取組みが今も続けられているのか、また今どういう取組みをされているのか、この取組み状況についてお伺いをいたします。
横山明美議長#6156 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#6157 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員#6158 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 私のほうから国保全体像についてということと、今質問のほうも続いていましたけども、高額療養費も少し触れておきたいと思います。あと、マイナ保険証の現状、あと特定健診と4つお伺いをしたいと思います。
まず、国保の会計の全体像ということで、来年度令和7年度の保険料率、確定はまだこれからですけど、現時点の見込み、あと今までも繰り入れてきてますけれども、基金活用の考えや、あと、1人当たり保険料額、予算の特徴についてまずお伺いをいたします。
高額療養費は、今ある程度2番委員さんからも話もありましたが、確かに今年8月からの引上げに関しては凍結ということですけども、なくなったわけではない。一旦先延ばししたというだけであって、いつ実際にやるかというところも、まだまだ今不透明になってきてます。
そういう中で、あの条件の下で、当初出された条件の下で引上げがもし行われていた場合というのは、帯広市民の方で利用している人でどれだけ影響が生じる可能性があったのかということもお伺いをしておきたいと思います。
マイナ保険証に関しては、今現時点の国保の被保険者における保有状況及び利用率についてお伺いをします。
そして、特定健診も先ほど受診率、受診を増やしていくに向けてというお話が5番委員さんのほうからもありましたけれども、この特定健診というのも、以前議論もしてきた中で、例えば項目が同じような内容であれば、企業で団体で受けた場合も、その結果を持ってきてもらうことで特定健診を受けたということにできるというような話も、以前議論の中でさせていただいたことがあります。その取組みが今も続けられているのか、また今どういう取組みをされているのか、この取組み状況についてお伺いをいたします。
播磨和宏委員#6159 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 私のほうから国保全体像についてということと、今質問のほうも続いていましたけども、高額療養費も少し触れておきたいと思います。あと、マイナ保険証の現状、あと特定健診と4つお伺いをしたいと思います。
まず、国保の会計の全体像ということで、来年度令和7年度の保険料率、確定はまだこれからですけど、現時点の見込み、あと今までも繰り入れてきてますけれども、基金活用の考えや、あと、1人当たり保険料額、予算の特徴についてまずお伺いをいたします。
高額療養費は、今ある程度2番委員さんからも話もありましたが、確かに今年8月からの引上げに関しては凍結ということですけども、なくなったわけではない。一旦先延ばししたというだけであって、いつ実際にやるかというところも、まだまだ今不透明になってきてます。
そういう中で、あの条件の下で、当初出された条件の下で引上げがもし行われていた場合というのは、帯広市民の方で利用している人でどれだけ影響が生じる可能性があったのかということもお伺いをしておきたいと思います。
マイナ保険証に関しては、今現時点の国保の被保険者における保有状況及び利用率についてお伺いをします。
そして、特定健診も先ほど受診率、受診を増やしていくに向けてというお話が5番委員さんのほうからもありましたけれども、この特定健診というのも、以前議論もしてきた中で、例えば項目が同じような内容であれば、企業で団体で受けた場合も、その結果を持ってきてもらうことで特定健診を受けたということにできるというような話も、以前議論の中でさせていただいたことがあります。その取組みが今も続けられているのか、また今どういう取組みをされているのか、この取組み状況についてお伺いをいたします。
服部亮国保課長補佐#6160 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 初めに、保険料率の関係ですけれども、令和7年度の保険料率につきましては、所得割12.37%、均等割4万6,540円、平等割4万4,350円と試算してございます。
令和7年度につきましては、北海道におきまして、将来の道の全体の赤字や納付金の急上昇に備えるため、道の基金に18億円を積み増しすることとなってございまして、この分の財源も納付金として市町村から集めることとなったところでございます。このため、令和7年度の保険料率の算定においては、北海道が示す基準伸び率までの抑制に加えまして、北海道が基金に積み立てる費用についても市の国保財政調整基金から捻出することで、保険料の負担軽減を図るものでございます。こうした基金の活用によりまして、1人当たりの保険料は、前年対比1.14%増の15万53円となる見込みとなってございます。
続きまして、高額療養費の関係でございます。
今般、引上げのほうは見送られましたけれども、仮に引き上げられた場合の影響というところでございますけれども、詳細な人数は把握してございませんが、高額療養費制度の自己負担限度額が引き上げられた場合、高額療養費を利用する全ての被保険者に影響が生じるものと見込んでございます。
続きまして、マイナ保険証でございます。
国保被保険者におけますマイナ保険証の保有状況と利用率につきまして、令和7年1月時点におきまして、加入者2万8,585人のうち、利用登録者数は1万8,800人、保有率は65.8%でありまして、利用率は46.2%となってございます。
続きまして、職場健診でございますけれども、現在の取組み状況というところでございます。職場健診の結果を国保課へ提供してもらうことで特定健診を受診したことに代えられる、こういった取組みにつきましては現在も継続しておりますけれども、事業主への健診結果の提供依頼につきましては、それまでの効果を検証し、取組みを見直しまして、医療機関から検査結果の提供を受け、特定健診とみなす情報提供事業を推進しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6161 / 6231
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから採決を行います。
お諮りいたします。
議案第46号については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#6162 / 6231
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから採決を行います。
お諮りいたします。
議案第46号については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#6163 / 6231
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから採決を行います。
お諮りいたします。
議案第46号については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
服部亮国保課長補佐#6164 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 初めに、保険料率の関係ですけれども、令和7年度の保険料率につきましては、所得割12.37%、均等割4万6,540円、平等割4万4,350円と試算してございます。
令和7年度につきましては、北海道におきまして、将来の道の全体の赤字や納付金の急上昇に備えるため、道の基金に18億円を積み増しすることとなってございまして、この分の財源も納付金として市町村から集めることとなったところでございます。このため、令和7年度の保険料率の算定においては、北海道が示す基準伸び率までの抑制に加えまして、北海道が基金に積み立てる費用についても市の国保財政調整基金から捻出することで、保険料の負担軽減を図るものでございます。こうした基金の活用によりまして、1人当たりの保険料は、前年対比1.14%増の15万53円となる見込みとなってございます。
続きまして、高額療養費の関係でございます。
今般、引上げのほうは見送られましたけれども、仮に引き上げられた場合の影響というところでございますけれども、詳細な人数は把握してございませんが、高額療養費制度の自己負担限度額が引き上げられた場合、高額療養費を利用する全ての被保険者に影響が生じるものと見込んでございます。
続きまして、マイナ保険証でございます。
国保被保険者におけますマイナ保険証の保有状況と利用率につきまして、令和7年1月時点におきまして、加入者2万8,585人のうち、利用登録者数は1万8,800人、保有率は65.8%でありまして、利用率は46.2%となってございます。
続きまして、職場健診でございますけれども、現在の取組み状況というところでございます。職場健診の結果を国保課へ提供してもらうことで特定健診を受診したことに代えられる、こういった取組みにつきましては現在も継続しておりますけれども、事業主への健診結果の提供依頼につきましては、それまでの効果を検証し、取組みを見直しまして、医療機関から検査結果の提供を受け、特定健診とみなす情報提供事業を推進しているところでございます。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#6165 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 初めに、保険料率の関係ですけれども、令和7年度の保険料率につきましては、所得割12.37%、均等割4万6,540円、平等割4万4,350円と試算してございます。
令和7年度につきましては、北海道におきまして、将来の道の全体の赤字や納付金の急上昇に備えるため、道の基金に18億円を積み増しすることとなってございまして、この分の財源も納付金として市町村から集めることとなったところでございます。このため、令和7年度の保険料率の算定においては、北海道が示す基準伸び率までの抑制に加えまして、北海道が基金に積み立てる費用についても市の国保財政調整基金から捻出することで、保険料の負担軽減を図るものでございます。こうした基金の活用によりまして、1人当たりの保険料は、前年対比1.14%増の15万53円となる見込みとなってございます。
続きまして、高額療養費の関係でございます。
今般、引上げのほうは見送られましたけれども、仮に引き上げられた場合の影響というところでございますけれども、詳細な人数は把握してございませんが、高額療養費制度の自己負担限度額が引き上げられた場合、高額療養費を利用する全ての被保険者に影響が生じるものと見込んでございます。
続きまして、マイナ保険証でございます。
国保被保険者におけますマイナ保険証の保有状況と利用率につきまして、令和7年1月時点におきまして、加入者2万8,585人のうち、利用登録者数は1万8,800人、保有率は65.8%でありまして、利用率は46.2%となってございます。
続きまして、職場健診でございますけれども、現在の取組み状況というところでございます。職場健診の結果を国保課へ提供してもらうことで特定健診を受診したことに代えられる、こういった取組みにつきましては現在も継続しておりますけれども、事業主への健診結果の提供依頼につきましては、それまでの効果を検証し、取組みを見直しまして、医療機関から検査結果の提供を受け、特定健診とみなす情報提供事業を推進しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6166 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第46号は原案のとおり可決されました。
以上で、本日の日程は全部終わりました。
ここでお諮りいたします。
本会議は、委員会審査等の都合により、明日13日、14日、17日から19日まで、21日、24日及び25日を休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#6167 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第46号は原案のとおり可決されました。
以上で、本日の日程は全部終わりました。
ここでお諮りいたします。
本会議は、委員会審査等の都合により、明日13日、14日、17日から19日まで、21日、24日及び25日を休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#6168 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第46号は原案のとおり可決されました。
以上で、本日の日程は全部終わりました。
ここでお諮りいたします。
本会議は、委員会審査等の都合により、明日13日、14日、17日から19日まで、21日、24日及び25日を休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員#6169 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) では、順番に伺っていきます。
まず、保険料の特徴のほうをお伺いしました。そこまで極端な額の変動はないですけれども、全体的に見ると、所得が確定してから所得割のほうも確定してくるというところでは、世帯当たりは減って、1人当たりがちょっと増えるというところになってきます。ですので、1人世帯の負担がやっぱり増えていく形になっているかなとは思います。
よく話でも出てきますけれども、では、いわゆるモデル世帯といわれる世帯、特に生活保護水準ぎりぎりのところのモデル世帯という形では、市でもある程度推計を立てているかと思いますが、そのモデル世帯における影響というのはどのぐらいになるのか、お伺いします。
播磨和宏委員#6170 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) では、順番に伺っていきます。
まず、保険料の特徴のほうをお伺いしました。そこまで極端な額の変動はないですけれども、全体的に見ると、所得が確定してから所得割のほうも確定してくるというところでは、世帯当たりは減って、1人当たりがちょっと増えるというところになってきます。ですので、1人世帯の負担がやっぱり増えていく形になっているかなとは思います。
よく話でも出てきますけれども、では、いわゆるモデル世帯といわれる世帯、特に生活保護水準ぎりぎりのところのモデル世帯という形では、市でもある程度推計を立てているかと思いますが、そのモデル世帯における影響というのはどのぐらいになるのか、お伺いします。
播磨和宏委員#6171 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) では、順番に伺っていきます。
まず、保険料の特徴のほうをお伺いしました。そこまで極端な額の変動はないですけれども、全体的に見ると、所得が確定してから所得割のほうも確定してくるというところでは、世帯当たりは減って、1人当たりがちょっと増えるというところになってきます。ですので、1人世帯の負担がやっぱり増えていく形になっているかなとは思います。
よく話でも出てきますけれども、では、いわゆるモデル世帯といわれる世帯、特に生活保護水準ぎりぎりのところのモデル世帯という形では、市でもある程度推計を立てているかと思いますが、そのモデル世帯における影響というのはどのぐらいになるのか、お伺いします。
服部亮国保課長補佐#6172 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 生活保護基準でのモデル世帯における影響につきまして、夫40代、妻30代、子2人のうち未就学児1人の4人世帯で試算した場合でお答えいたします。
給与収入を生活保護基準であります303万3,580円としますと、令和6年度の保険料は年間で34万1,800円、令和7年度予算での試算は年間で34万6,000円となりまして、年間4,200円、1.23%増加する見込みとなっております。
以上でございます。
横山明美議長#6173 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
したがって、次回の本会議は3月26日午後1時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時28分散会
横山明美議長#6174 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
したがって、次回の本会議は3月26日午後1時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時28分散会
横山明美議長#6175 / 6231
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
したがって、次回の本会議は3月26日午後1時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時28分散会
服部亮国保課長補佐#6176 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 生活保護基準でのモデル世帯における影響につきまして、夫40代、妻30代、子2人のうち未就学児1人の4人世帯で試算した場合でお答えいたします。
給与収入を生活保護基準であります303万3,580円としますと、令和6年度の保険料は年間で34万1,800円、令和7年度予算での試算は年間で34万6,000円となりまして、年間4,200円、1.23%増加する見込みとなっております。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#6177 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 生活保護基準でのモデル世帯における影響につきまして、夫40代、妻30代、子2人のうち未就学児1人の4人世帯で試算した場合でお答えいたします。
給与収入を生活保護基準であります303万3,580円としますと、令和6年度の保険料は年間で34万1,800円、令和7年度予算での試算は年間で34万6,000円となりまして、年間4,200円、1.23%増加する見込みとなっております。
以上でございます。
播磨和宏委員#6178 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) これでいくと、やっぱり収入の1割を超えて、国保の場合は10期に分けてということでなりますので、これでいくと、試算ですと1回当たり3万4,600円ということで、年で300万円ちょっとですので、月当たりでいけば本当に1割を超えるような額が国保料としてかかってくると。もちろんそこからいろいろ経費、ほかの税金だとかも払っていく形にもなっていきますので、やっぱりこの保険料の負担割合というのがかなり大きいところになってきているんじゃないかなという今の状況があると思います。
この保険料の状況については、認識はどのように感じているでしょうか。
播磨和宏委員#6179 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) これでいくと、やっぱり収入の1割を超えて、国保の場合は10期に分けてということでなりますので、これでいくと、試算ですと1回当たり3万4,600円ということで、年で300万円ちょっとですので、月当たりでいけば本当に1割を超えるような額が国保料としてかかってくると。もちろんそこからいろいろ経費、ほかの税金だとかも払っていく形にもなっていきますので、やっぱりこの保険料の負担割合というのがかなり大きいところになってきているんじゃないかなという今の状況があると思います。
この保険料の状況については、認識はどのように感じているでしょうか。
播磨和宏委員#6180 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) これでいくと、やっぱり収入の1割を超えて、国保の場合は10期に分けてということでなりますので、これでいくと、試算ですと1回当たり3万4,600円ということで、年で300万円ちょっとですので、月当たりでいけば本当に1割を超えるような額が国保料としてかかってくると。もちろんそこからいろいろ経費、ほかの税金だとかも払っていく形にもなっていきますので、やっぱりこの保険料の負担割合というのがかなり大きいところになってきているんじゃないかなという今の状況があると思います。
この保険料の状況については、認識はどのように感じているでしょうか。
青木慶宏国保課長#6181 / 6231
◎青木慶宏国保課長 医療技術の高度化や薬剤費の高騰のほか、高齢の被保険者の方の割合の増加などに伴いまして、1人当たりの医療費は増加傾向にございまして、国等による公費負担も増加しておりますけれども、保険料負担の増加は避けられない状況となっております。
国保制度におきましては、所得が一定基準以下の世帯に対して保険料の応益割が最大7割軽減される措置や、未就学児の均等割額が5割軽減される措置など法定軽減が適用されておりますが、被用者保険と比較し、所得に対する保険料の割合は高くなっており、保険料の納付が生活の大きな負担となっている方も一定程度いらっしゃるものと認識しております。
以上です。
青木慶宏国保課長#6182 / 6231
◎青木慶宏国保課長 医療技術の高度化や薬剤費の高騰のほか、高齢の被保険者の方の割合の増加などに伴いまして、1人当たりの医療費は増加傾向にございまして、国等による公費負担も増加しておりますけれども、保険料負担の増加は避けられない状況となっております。
国保制度におきましては、所得が一定基準以下の世帯に対して保険料の応益割が最大7割軽減される措置や、未就学児の均等割額が5割軽減される措置など法定軽減が適用されておりますが、被用者保険と比較し、所得に対する保険料の割合は高くなっており、保険料の納付が生活の大きな負担となっている方も一定程度いらっしゃるものと認識しております。
以上です。
青木慶宏国保課長#6183 / 6231
◎青木慶宏国保課長 医療技術の高度化や薬剤費の高騰のほか、高齢の被保険者の方の割合の増加などに伴いまして、1人当たりの医療費は増加傾向にございまして、国等による公費負担も増加しておりますけれども、保険料負担の増加は避けられない状況となっております。
国保制度におきましては、所得が一定基準以下の世帯に対して保険料の応益割が最大7割軽減される措置や、未就学児の均等割額が5割軽減される措置など法定軽減が適用されておりますが、被用者保険と比較し、所得に対する保険料の割合は高くなっており、保険料の納付が生活の大きな負担となっている方も一定程度いらっしゃるものと認識しております。
以上です。
播磨和宏委員#6184 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) この保険料の負担というところで見ると、本当に法定軽減の割合が、この3年を見ても3分の2ぐらいになるんですよね。全ての軽減、7割までいかなくても、2割、5割を含めるとですね。これがやっぱりこういう傾向が続いているということは、収入、世帯としても、独り暮らしだけじゃなくて、モデル世帯のような4人家庭であっても、今のこの国保というのが本当に加入者にとって、特にさっきのモデルケースの場合、国保ということであれば自営業者の方とか農家の方とか、そういうサラリーマンじゃない方、社会保険に入っていない方ですので、そういう状況でこの国保であれば国民年金もかかってきますし、そういうところも含めると、本当にこの負担というのが今の状況の下でかなり大きいウエートを占めているんじゃないかなと。
そうなってくると、やはり滞納に至ってしまう。特に10期ですので、間が4月、5月。6月から期が始まって3月までということで、市民税と比べると、市民税は4期ですよね。4期なので3か月に一回ペースですけれども、ちょっと遅れていくと、本当にすぐ次の支払い、次の期の支払いが来て、それでモデルでいけば3万4,000円、次にのっかってくるということで、だんだんだんだん、何かちょっとしたことがあると、特に国保で自営業だって考えたら、ちょっと病気、特に新型コロナウイルスだとかというところで病気になって働けなくなった期間が一、二か月、本当になると、もうすぐ次が突っかかってくると。そういうところでいくと、やはりこの滞納というところにどうしても至ってしまう方というのも出てきている状況はあるかと思います。
帯広の場合は、滞納整理機構に今国保と市税という形で送っているものもあります。そこで、今実際に過去3年、滞納整理機構に引き継いでいる人数についてもお伺いしておきたいと思います。
播磨和宏委員#6185 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) この保険料の負担というところで見ると、本当に法定軽減の割合が、この3年を見ても3分の2ぐらいになるんですよね。全ての軽減、7割までいかなくても、2割、5割を含めるとですね。これがやっぱりこういう傾向が続いているということは、収入、世帯としても、独り暮らしだけじゃなくて、モデル世帯のような4人家庭であっても、今のこの国保というのが本当に加入者にとって、特にさっきのモデルケースの場合、国保ということであれば自営業者の方とか農家の方とか、そういうサラリーマンじゃない方、社会保険に入っていない方ですので、そういう状況でこの国保であれば国民年金もかかってきますし、そういうところも含めると、本当にこの負担というのが今の状況の下でかなり大きいウエートを占めているんじゃないかなと。
そうなってくると、やはり滞納に至ってしまう。特に10期ですので、間が4月、5月。6月から期が始まって3月までということで、市民税と比べると、市民税は4期ですよね。4期なので3か月に一回ペースですけれども、ちょっと遅れていくと、本当にすぐ次の支払い、次の期の支払いが来て、それでモデルでいけば3万4,000円、次にのっかってくるということで、だんだんだんだん、何かちょっとしたことがあると、特に国保で自営業だって考えたら、ちょっと病気、特に新型コロナウイルスだとかというところで病気になって働けなくなった期間が一、二か月、本当になると、もうすぐ次が突っかかってくると。そういうところでいくと、やはりこの滞納というところにどうしても至ってしまう方というのも出てきている状況はあるかと思います。
帯広の場合は、滞納整理機構に今国保と市税という形で送っているものもあります。そこで、今実際に過去3年、滞納整理機構に引き継いでいる人数についてもお伺いしておきたいと思います。
播磨和宏委員#6186 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) この保険料の負担というところで見ると、本当に法定軽減の割合が、この3年を見ても3分の2ぐらいになるんですよね。全ての軽減、7割までいかなくても、2割、5割を含めるとですね。これがやっぱりこういう傾向が続いているということは、収入、世帯としても、独り暮らしだけじゃなくて、モデル世帯のような4人家庭であっても、今のこの国保というのが本当に加入者にとって、特にさっきのモデルケースの場合、国保ということであれば自営業者の方とか農家の方とか、そういうサラリーマンじゃない方、社会保険に入っていない方ですので、そういう状況でこの国保であれば国民年金もかかってきますし、そういうところも含めると、本当にこの負担というのが今の状況の下でかなり大きいウエートを占めているんじゃないかなと。
そうなってくると、やはり滞納に至ってしまう。特に10期ですので、間が4月、5月。6月から期が始まって3月までということで、市民税と比べると、市民税は4期ですよね。4期なので3か月に一回ペースですけれども、ちょっと遅れていくと、本当にすぐ次の支払い、次の期の支払いが来て、それでモデルでいけば3万4,000円、次にのっかってくるということで、だんだんだんだん、何かちょっとしたことがあると、特に国保で自営業だって考えたら、ちょっと病気、特に新型コロナウイルスだとかというところで病気になって働けなくなった期間が一、二か月、本当になると、もうすぐ次が突っかかってくると。そういうところでいくと、やはりこの滞納というところにどうしても至ってしまう方というのも出てきている状況はあるかと思います。
帯広の場合は、滞納整理機構に今国保と市税という形で送っているものもあります。そこで、今実際に過去3年、滞納整理機構に引き継いでいる人数についてもお伺いしておきたいと思います。
服部亮国保課長補佐#6187 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 過去3か年の滞納整理機構への引継ぎ人数につきましては、令和4年度97人、令和5年度103人、令和6年度97人となっております。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#6188 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 過去3か年の滞納整理機構への引継ぎ人数につきましては、令和4年度97人、令和5年度103人、令和6年度97人となっております。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#6189 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 過去3か年の滞納整理機構への引継ぎ人数につきましては、令和4年度97人、令和5年度103人、令和6年度97人となっております。
以上でございます。
播磨和宏委員#6190 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) この3年は、もう送る件数も124人ということで、件数の総数自体は半減しているんですね、以前に比べると。そういう中で、これは市税と兼ねている人もかなりいらっしゃるというところで、合わせて124人を超えてくるわけじゃなくて、どちらも滞納という形になって送る。でも、そう考えると、かなりの方が送られてしまっている状況にあるかなと思います。
細かいデータでも見ていくと、その送っている額も50万円、100万円ぐらいまで、滞納額が100万円ぐらいまでの方というのがほとんど9割近くを占めていると、滞納整理機構に送られている方の額ですね。さっき言ったとおり、国保料のところでいくと、さっきのモデル世帯だと、もう1年で30万円。本当にちょっと歯車が狂っていくと、積み重なっていってしまうというところでいくと、やはり今の国保というのがあまりにも負担が大きいんじゃないかと。
そういうところの中でいくと、負担を減らしていく手だて、先ほども令和12年のこれから先の北海道での保険料の統一化と。今は医療費分の係数というのが、北海道はどこでもかかる医療の質というか、医療費というのが同じだよという形の係数に変わっていますが、それぞれの自治体で保険料として必要なものは、市民のために制度として盛り込ませていくということが必要ではないかと思います。
子供の均等割、今未就学は半額ということでなりましたけれども、さらなる軽減、またあと、今お話ししたとおり自営業、国保に入る働き盛りの方というのは自営業や農家さんが多いわけですので、そういう方が働けなくなったときの傷病手当、こういう制度を、統一になっても帯広市が保険者が外れるわけではない、後期高齢と違って保険者という形が残るはずですので、保険者として必要なものはつくっていくということが必要ではないかと思いますが、市の考えについて伺います。
播磨和宏委員#6191 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) この3年は、もう送る件数も124人ということで、件数の総数自体は半減しているんですね、以前に比べると。そういう中で、これは市税と兼ねている人もかなりいらっしゃるというところで、合わせて124人を超えてくるわけじゃなくて、どちらも滞納という形になって送る。でも、そう考えると、かなりの方が送られてしまっている状況にあるかなと思います。
細かいデータでも見ていくと、その送っている額も50万円、100万円ぐらいまで、滞納額が100万円ぐらいまでの方というのがほとんど9割近くを占めていると、滞納整理機構に送られている方の額ですね。さっき言ったとおり、国保料のところでいくと、さっきのモデル世帯だと、もう1年で30万円。本当にちょっと歯車が狂っていくと、積み重なっていってしまうというところでいくと、やはり今の国保というのがあまりにも負担が大きいんじゃないかと。
そういうところの中でいくと、負担を減らしていく手だて、先ほども令和12年のこれから先の北海道での保険料の統一化と。今は医療費分の係数というのが、北海道はどこでもかかる医療の質というか、医療費というのが同じだよという形の係数に変わっていますが、それぞれの自治体で保険料として必要なものは、市民のために制度として盛り込ませていくということが必要ではないかと思います。
子供の均等割、今未就学は半額ということでなりましたけれども、さらなる軽減、またあと、今お話ししたとおり自営業、国保に入る働き盛りの方というのは自営業や農家さんが多いわけですので、そういう方が働けなくなったときの傷病手当、こういう制度を、統一になっても帯広市が保険者が外れるわけではない、後期高齢と違って保険者という形が残るはずですので、保険者として必要なものはつくっていくということが必要ではないかと思いますが、市の考えについて伺います。
播磨和宏委員#6192 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) この3年は、もう送る件数も124人ということで、件数の総数自体は半減しているんですね、以前に比べると。そういう中で、これは市税と兼ねている人もかなりいらっしゃるというところで、合わせて124人を超えてくるわけじゃなくて、どちらも滞納という形になって送る。でも、そう考えると、かなりの方が送られてしまっている状況にあるかなと思います。
細かいデータでも見ていくと、その送っている額も50万円、100万円ぐらいまで、滞納額が100万円ぐらいまでの方というのがほとんど9割近くを占めていると、滞納整理機構に送られている方の額ですね。さっき言ったとおり、国保料のところでいくと、さっきのモデル世帯だと、もう1年で30万円。本当にちょっと歯車が狂っていくと、積み重なっていってしまうというところでいくと、やはり今の国保というのがあまりにも負担が大きいんじゃないかと。
そういうところの中でいくと、負担を減らしていく手だて、先ほども令和12年のこれから先の北海道での保険料の統一化と。今は医療費分の係数というのが、北海道はどこでもかかる医療の質というか、医療費というのが同じだよという形の係数に変わっていますが、それぞれの自治体で保険料として必要なものは、市民のために制度として盛り込ませていくということが必要ではないかと思います。
子供の均等割、今未就学は半額ということでなりましたけれども、さらなる軽減、またあと、今お話ししたとおり自営業、国保に入る働き盛りの方というのは自営業や農家さんが多いわけですので、そういう方が働けなくなったときの傷病手当、こういう制度を、統一になっても帯広市が保険者が外れるわけではない、後期高齢と違って保険者という形が残るはずですので、保険者として必要なものはつくっていくということが必要ではないかと思いますが、市の考えについて伺います。
青木慶宏国保課長#6193 / 6231
◎青木慶宏国保課長 北海道では、今委員おっしゃられましたとおり、令和12年度の都道府県単位化による保険料統一に向けた取組みを進めておりまして、各種基準において統一化を図っている中で、子供の均等割額の軽減ですとか、あと傷病手当の支給といった自治体間で格差が生じるような対応は、望ましいものではないと考えております。
なお、子供の均等割額の軽減につきましては、国において対象年齢や軽減割合の拡大について検討されることとなっており、全国知事会や全国市長会による提言でも要望されており、帯広市におきましても動向を注視しながら、引き続き北海道市長会を通じて要望してまいります。
以上でございます。
青木慶宏国保課長#6194 / 6231
◎青木慶宏国保課長 北海道では、今委員おっしゃられましたとおり、令和12年度の都道府県単位化による保険料統一に向けた取組みを進めておりまして、各種基準において統一化を図っている中で、子供の均等割額の軽減ですとか、あと傷病手当の支給といった自治体間で格差が生じるような対応は、望ましいものではないと考えております。
なお、子供の均等割額の軽減につきましては、国において対象年齢や軽減割合の拡大について検討されることとなっており、全国知事会や全国市長会による提言でも要望されており、帯広市におきましても動向を注視しながら、引き続き北海道市長会を通じて要望してまいります。
以上でございます。
青木慶宏国保課長#6195 / 6231
◎青木慶宏国保課長 北海道では、今委員おっしゃられましたとおり、令和12年度の都道府県単位化による保険料統一に向けた取組みを進めておりまして、各種基準において統一化を図っている中で、子供の均等割額の軽減ですとか、あと傷病手当の支給といった自治体間で格差が生じるような対応は、望ましいものではないと考えております。
なお、子供の均等割額の軽減につきましては、国において対象年齢や軽減割合の拡大について検討されることとなっており、全国知事会や全国市長会による提言でも要望されており、帯広市におきましても動向を注視しながら、引き続き北海道市長会を通じて要望してまいります。
以上でございます。
播磨和宏委員#6196 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) ここは後期高齢とちょっと違うところで、後期高齢は組合議会で予算だとかは出されて、そこで議論するということになってます。ここは今お話ししたとおり、道も保険者だけども市町村も保険者という形で、双方で連携してやっていくという形ですので、一本化していく中で統一というほうに合わせるというより、やっぱり必要なものは盛り込ませていくということが大事じゃないかなと思うんです。そういうところはしっかり、必要だから統一の中に入れてほしいと、追加してほしいということをしっかり、これからも多分担当会議とか続いていくと思いますので、常に言っていってもらえればと思います。
先日、本当につい先日、道の国保の決算が、資料が公開されていたんですけど、3年ぶりに道のほうは黒字になりましたということで、基金のほうにも40億円近く積み立てるということが出ておりました。本当に北海道は180近い保険者を束ねるということで、ほかの都府県と全然単位が違うところの中で保険料を見ていかなきゃなんない、所得も見ていかなきゃなんないということでは、かなり見方、保険料の算定の仕方というのが難しいところもやっぱりあるかと思います。
ただ、帯広はもともとずっと帯広で保険料を見定めて出してきているというところでいけば、各自治体、北海道の場合は各自治体の統一というのはやっぱり結構難しいんじゃないかなというのは、正直思うところです。
この保険料の引下げというところでいくと、国、また道に対しても保険料率を引き下げていくための手だてというのは求めていく。道も安定化基金からこの間、繰り入れたりして、黒字だった場合は繰入れをやめて、黒字が出た分を積むという形でやってますけど、国に対してもしっかり保険料を下げるための手だて、国民が暮らしていけるための手だてというのをしっかり取るようにというのも、先ほど制度の面ではありましたけれども、保険料に対してもしっかりそういう手だてを取ってくれということを今度上げていくことが必要だと思いますが、市の考えを伺います。
播磨和宏委員#6197 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) ここは後期高齢とちょっと違うところで、後期高齢は組合議会で予算だとかは出されて、そこで議論するということになってます。ここは今お話ししたとおり、道も保険者だけども市町村も保険者という形で、双方で連携してやっていくという形ですので、一本化していく中で統一というほうに合わせるというより、やっぱり必要なものは盛り込ませていくということが大事じゃないかなと思うんです。そういうところはしっかり、必要だから統一の中に入れてほしいと、追加してほしいということをしっかり、これからも多分担当会議とか続いていくと思いますので、常に言っていってもらえればと思います。
先日、本当につい先日、道の国保の決算が、資料が公開されていたんですけど、3年ぶりに道のほうは黒字になりましたということで、基金のほうにも40億円近く積み立てるということが出ておりました。本当に北海道は180近い保険者を束ねるということで、ほかの都府県と全然単位が違うところの中で保険料を見ていかなきゃなんない、所得も見ていかなきゃなんないということでは、かなり見方、保険料の算定の仕方というのが難しいところもやっぱりあるかと思います。
ただ、帯広はもともとずっと帯広で保険料を見定めて出してきているというところでいけば、各自治体、北海道の場合は各自治体の統一というのはやっぱり結構難しいんじゃないかなというのは、正直思うところです。
この保険料の引下げというところでいくと、国、また道に対しても保険料率を引き下げていくための手だてというのは求めていく。道も安定化基金からこの間、繰り入れたりして、黒字だった場合は繰入れをやめて、黒字が出た分を積むという形でやってますけど、国に対してもしっかり保険料を下げるための手だて、国民が暮らしていけるための手だてというのをしっかり取るようにというのも、先ほど制度の面ではありましたけれども、保険料に対してもしっかりそういう手だてを取ってくれということを今度上げていくことが必要だと思いますが、市の考えを伺います。
播磨和宏委員#6198 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) ここは後期高齢とちょっと違うところで、後期高齢は組合議会で予算だとかは出されて、そこで議論するということになってます。ここは今お話ししたとおり、道も保険者だけども市町村も保険者という形で、双方で連携してやっていくという形ですので、一本化していく中で統一というほうに合わせるというより、やっぱり必要なものは盛り込ませていくということが大事じゃないかなと思うんです。そういうところはしっかり、必要だから統一の中に入れてほしいと、追加してほしいということをしっかり、これからも多分担当会議とか続いていくと思いますので、常に言っていってもらえればと思います。
先日、本当につい先日、道の国保の決算が、資料が公開されていたんですけど、3年ぶりに道のほうは黒字になりましたということで、基金のほうにも40億円近く積み立てるということが出ておりました。本当に北海道は180近い保険者を束ねるということで、ほかの都府県と全然単位が違うところの中で保険料を見ていかなきゃなんない、所得も見ていかなきゃなんないということでは、かなり見方、保険料の算定の仕方というのが難しいところもやっぱりあるかと思います。
ただ、帯広はもともとずっと帯広で保険料を見定めて出してきているというところでいけば、各自治体、北海道の場合は各自治体の統一というのはやっぱり結構難しいんじゃないかなというのは、正直思うところです。
この保険料の引下げというところでいくと、国、また道に対しても保険料率を引き下げていくための手だてというのは求めていく。道も安定化基金からこの間、繰り入れたりして、黒字だった場合は繰入れをやめて、黒字が出た分を積むという形でやってますけど、国に対してもしっかり保険料を下げるための手だて、国民が暮らしていけるための手だてというのをしっかり取るようにというのも、先ほど制度の面ではありましたけれども、保険料に対してもしっかりそういう手だてを取ってくれということを今度上げていくことが必要だと思いますが、市の考えを伺います。
青木慶宏国保課長#6199 / 6231
◎青木慶宏国保課長 帯広市では、都道府県単位化における保険料率の激変緩和を目的に、令和5年度より国保財政調整基金を活用し保険料率の抑制を図っております。
また、北海道が主催する市町村連携会議などの場において、これまで北海道の基金を活用して納付金全体を引き下げるよう意見を伝えているほか、国に対しても、被保険者の高齢化に伴う医療費の増加や所得の減少に対応できるよう、さらなる国保財政の基盤強化を図るよう要望しているところでございます。
国保被保険者の方の中には、所得が少なく、保険料の納付が困難な方が一定程度いらっしゃるものと捉えております。こうした方々が無理なく保険料を納めることができるよう、引き続き北海道市長会を通じ要望してまいります。
以上でございます。
青木慶宏国保課長#6200 / 6231
◎青木慶宏国保課長 帯広市では、都道府県単位化における保険料率の激変緩和を目的に、令和5年度より国保財政調整基金を活用し保険料率の抑制を図っております。
また、北海道が主催する市町村連携会議などの場において、これまで北海道の基金を活用して納付金全体を引き下げるよう意見を伝えているほか、国に対しても、被保険者の高齢化に伴う医療費の増加や所得の減少に対応できるよう、さらなる国保財政の基盤強化を図るよう要望しているところでございます。
国保被保険者の方の中には、所得が少なく、保険料の納付が困難な方が一定程度いらっしゃるものと捉えております。こうした方々が無理なく保険料を納めることができるよう、引き続き北海道市長会を通じ要望してまいります。
以上でございます。
青木慶宏国保課長#6201 / 6231
◎青木慶宏国保課長 帯広市では、都道府県単位化における保険料率の激変緩和を目的に、令和5年度より国保財政調整基金を活用し保険料率の抑制を図っております。
また、北海道が主催する市町村連携会議などの場において、これまで北海道の基金を活用して納付金全体を引き下げるよう意見を伝えているほか、国に対しても、被保険者の高齢化に伴う医療費の増加や所得の減少に対応できるよう、さらなる国保財政の基盤強化を図るよう要望しているところでございます。
国保被保険者の方の中には、所得が少なく、保険料の納付が困難な方が一定程度いらっしゃるものと捉えております。こうした方々が無理なく保険料を納めることができるよう、引き続き北海道市長会を通じ要望してまいります。
以上でございます。
播磨和宏委員#6202 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 本当に毎年毎年の動向はあります。帯広の場合は安定している状況ではあると思います、収支を見ていてもですね。道みたいにあまり極端な変動はないという状況が続いていますけれども、基金を積まなきゃならないというところの中、そういう流れで保険料を高くするというのは本末転倒なところにもなりますので、払える保険料というところをしっかり守っていくというところで、これから道の動向のほうも含めて、しっかり要望のほうは上げていってもらいたいと思います。
続いて、高額療養費のところですけれども、これも高額療養費のところは、複数回受診の場合と複数回に至らない場合と、大きく分けて2パターンあるんですよね。今回上がる対象になったのも、全部が底上げという形じゃなくて、ある程度の枠の中でだったかと思います。
この高額療養費って、確かに継続して受診する、特にがんの方もそうですけど、それだけじゃなくて、急な事故だとか脳梗塞で倒れただとか、そういう場合も対応にすぐなってくるような制度というところでいけば、この保険の制度の中で、この高額療養費というのは、もちろん日々の受診もそうですけれども、やっぱり大事な、特に一番大事なところかなと思います。普通だと本当に20万円、30万円と払わなきゃならないのを、これによって、誰が、いつ、どういう大きな病気になるとか、けがをするとか分からないわけですので、そういうときに本当に守ってくれているものになると思いますので、ここのところをちょっと先送りというところにもなってきていますので、また展開を見ながら、また状況のほうは伺っていきたいと思います。
続けて、マイナ保険証のほうに入りますが、今保有状況、利用率のほうを伺いました。これと併せて、マイナ保険証の連携解除、ポイントだとかあったときに、かなりの方がそういう結びつけというのをやっていましたけれども、あくまでもマイナンバーカード自体というのは任意ですし、何と何を結びつけるかというのも強制されているものでもないですし、つなげたら一生外せませんというものでもありませんので、解除というのももちろんできるわけです。
この間のマイナ保険証の利用登録の解除件数、また理由もある程度分かるものがありましたら、お答えいただければと思います。
播磨和宏委員#6203 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 本当に毎年毎年の動向はあります。帯広の場合は安定している状況ではあると思います、収支を見ていてもですね。道みたいにあまり極端な変動はないという状況が続いていますけれども、基金を積まなきゃならないというところの中、そういう流れで保険料を高くするというのは本末転倒なところにもなりますので、払える保険料というところをしっかり守っていくというところで、これから道の動向のほうも含めて、しっかり要望のほうは上げていってもらいたいと思います。
続いて、高額療養費のところですけれども、これも高額療養費のところは、複数回受診の場合と複数回に至らない場合と、大きく分けて2パターンあるんですよね。今回上がる対象になったのも、全部が底上げという形じゃなくて、ある程度の枠の中でだったかと思います。
この高額療養費って、確かに継続して受診する、特にがんの方もそうですけど、それだけじゃなくて、急な事故だとか脳梗塞で倒れただとか、そういう場合も対応にすぐなってくるような制度というところでいけば、この保険の制度の中で、この高額療養費というのは、もちろん日々の受診もそうですけれども、やっぱり大事な、特に一番大事なところかなと思います。普通だと本当に20万円、30万円と払わなきゃならないのを、これによって、誰が、いつ、どういう大きな病気になるとか、けがをするとか分からないわけですので、そういうときに本当に守ってくれているものになると思いますので、ここのところをちょっと先送りというところにもなってきていますので、また展開を見ながら、また状況のほうは伺っていきたいと思います。
続けて、マイナ保険証のほうに入りますが、今保有状況、利用率のほうを伺いました。これと併せて、マイナ保険証の連携解除、ポイントだとかあったときに、かなりの方がそういう結びつけというのをやっていましたけれども、あくまでもマイナンバーカード自体というのは任意ですし、何と何を結びつけるかというのも強制されているものでもないですし、つなげたら一生外せませんというものでもありませんので、解除というのももちろんできるわけです。
この間のマイナ保険証の利用登録の解除件数、また理由もある程度分かるものがありましたら、お答えいただければと思います。
播磨和宏委員#6204 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 本当に毎年毎年の動向はあります。帯広の場合は安定している状況ではあると思います、収支を見ていてもですね。道みたいにあまり極端な変動はないという状況が続いていますけれども、基金を積まなきゃならないというところの中、そういう流れで保険料を高くするというのは本末転倒なところにもなりますので、払える保険料というところをしっかり守っていくというところで、これから道の動向のほうも含めて、しっかり要望のほうは上げていってもらいたいと思います。
続いて、高額療養費のところですけれども、これも高額療養費のところは、複数回受診の場合と複数回に至らない場合と、大きく分けて2パターンあるんですよね。今回上がる対象になったのも、全部が底上げという形じゃなくて、ある程度の枠の中でだったかと思います。
この高額療養費って、確かに継続して受診する、特にがんの方もそうですけど、それだけじゃなくて、急な事故だとか脳梗塞で倒れただとか、そういう場合も対応にすぐなってくるような制度というところでいけば、この保険の制度の中で、この高額療養費というのは、もちろん日々の受診もそうですけれども、やっぱり大事な、特に一番大事なところかなと思います。普通だと本当に20万円、30万円と払わなきゃならないのを、これによって、誰が、いつ、どういう大きな病気になるとか、けがをするとか分からないわけですので、そういうときに本当に守ってくれているものになると思いますので、ここのところをちょっと先送りというところにもなってきていますので、また展開を見ながら、また状況のほうは伺っていきたいと思います。
続けて、マイナ保険証のほうに入りますが、今保有状況、利用率のほうを伺いました。これと併せて、マイナ保険証の連携解除、ポイントだとかあったときに、かなりの方がそういう結びつけというのをやっていましたけれども、あくまでもマイナンバーカード自体というのは任意ですし、何と何を結びつけるかというのも強制されているものでもないですし、つなげたら一生外せませんというものでもありませんので、解除というのももちろんできるわけです。
この間のマイナ保険証の利用登録の解除件数、また理由もある程度分かるものがありましたら、お答えいただければと思います。
服部亮国保課長補佐#6205 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 国保被保険者におけるマイナ保険証利用登録の解除申請件数につきましては、3月12日時点で52件となっております。解除を希望する理由につきましては、紙の証書が欲しいですとか、マイナ保険証に対する不信感や不安、マイナンバーカードを持ち歩きたくないなどとなってございます。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#6206 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 国保被保険者におけるマイナ保険証利用登録の解除申請件数につきましては、3月12日時点で52件となっております。解除を希望する理由につきましては、紙の証書が欲しいですとか、マイナ保険証に対する不信感や不安、マイナンバーカードを持ち歩きたくないなどとなってございます。
以上でございます。
服部亮国保課長補佐#6207 / 6231
◎服部亮国保課長補佐 国保被保険者におけるマイナ保険証利用登録の解除申請件数につきましては、3月12日時点で52件となっております。解除を希望する理由につきましては、紙の証書が欲しいですとか、マイナ保険証に対する不信感や不安、マイナンバーカードを持ち歩きたくないなどとなってございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#6208 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 結構病院へ行くと、特に高齢者の方がかなり困っているような姿を見かけることもあるんですね。特に薬局のほうで、薬局の人がカードを当ててくださいと言ったら、ケースに入れたままやってから、ケースから出してくださいと言われて、またケースから出して、そして顔認証なり暗証番号でというので、何か二、三分ぐらい認証させるだけで時間がかかっていたという方も見たこともあります。これが紙だと、本当にぽんと渡せばすぐ終わるということになってくるので、やはりそういうところで不安に感じる方とか、ちょっと使ってみたけども、ちょっとこれはと解除する方、出てきているんじゃないかなとは思います。
実際に去年12月2日以降、新しい保険証というのは更新のときには出なくなってるわけですけど、それに資格書という形に変わって、ほぼ同じもののようなカードが発行されているというところで、特に国保の方は、年齢が前期高齢者にならない方というのは夏で期限が来るわけです、一斉に。そういう場合のそのときの周知、そういう切り替わるということに対しての周知だとか、例えば焦ってマイナンバーカードと結びつけなくてもいいわけですので、そのまま資格書が使えるわけですので、そういうところを含めた周知というのも必要になってくると思うんですが、そこについてはどのように進めようとしているのか、お伺いします。
播磨和宏委員#6209 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 結構病院へ行くと、特に高齢者の方がかなり困っているような姿を見かけることもあるんですね。特に薬局のほうで、薬局の人がカードを当ててくださいと言ったら、ケースに入れたままやってから、ケースから出してくださいと言われて、またケースから出して、そして顔認証なり暗証番号でというので、何か二、三分ぐらい認証させるだけで時間がかかっていたという方も見たこともあります。これが紙だと、本当にぽんと渡せばすぐ終わるということになってくるので、やはりそういうところで不安に感じる方とか、ちょっと使ってみたけども、ちょっとこれはと解除する方、出てきているんじゃないかなとは思います。
実際に去年12月2日以降、新しい保険証というのは更新のときには出なくなってるわけですけど、それに資格書という形に変わって、ほぼ同じもののようなカードが発行されているというところで、特に国保の方は、年齢が前期高齢者にならない方というのは夏で期限が来るわけです、一斉に。そういう場合のそのときの周知、そういう切り替わるということに対しての周知だとか、例えば焦ってマイナンバーカードと結びつけなくてもいいわけですので、そのまま資格書が使えるわけですので、そういうところを含めた周知というのも必要になってくると思うんですが、そこについてはどのように進めようとしているのか、お伺いします。
播磨和宏委員#6210 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 結構病院へ行くと、特に高齢者の方がかなり困っているような姿を見かけることもあるんですね。特に薬局のほうで、薬局の人がカードを当ててくださいと言ったら、ケースに入れたままやってから、ケースから出してくださいと言われて、またケースから出して、そして顔認証なり暗証番号でというので、何か二、三分ぐらい認証させるだけで時間がかかっていたという方も見たこともあります。これが紙だと、本当にぽんと渡せばすぐ終わるということになってくるので、やはりそういうところで不安に感じる方とか、ちょっと使ってみたけども、ちょっとこれはと解除する方、出てきているんじゃないかなとは思います。
実際に去年12月2日以降、新しい保険証というのは更新のときには出なくなってるわけですけど、それに資格書という形に変わって、ほぼ同じもののようなカードが発行されているというところで、特に国保の方は、年齢が前期高齢者にならない方というのは夏で期限が来るわけです、一斉に。そういう場合のそのときの周知、そういう切り替わるということに対しての周知だとか、例えば焦ってマイナンバーカードと結びつけなくてもいいわけですので、そのまま資格書が使えるわけですので、そういうところを含めた周知というのも必要になってくると思うんですが、そこについてはどのように進めようとしているのか、お伺いします。
青木慶宏国保課長#6211 / 6231
◎青木慶宏国保課長 帯広市では、昨年12月のマイナ保険証への制度移行の際に、広報紙やホームページにおける周知はもとより、高齢者や障害のある方など配慮を要する方々と接する機会が多い民生委員の方や介護保険事業所等に、一定の理由があれば申請により資格確認書が交付されることなどを記載したチラシの配布を行ったところでございます。
令和7年8月の一斉更新において、現行の保険証が初めて発行されなくなることから、被保険者の皆様から一定程度のお問合せがあるものと想定されるため、こうした周知に加え、保険証の代わりとなる資格確認書や資格情報のお知らせを送付する際に、令和7年8月以降は、マイナ保険証または資格確認書のいずれかを使用し医療機関を受診することなどを記載したリーフレットを同封したいと考えております。
また、電話や窓口でのお問合せの際には、被保険者の皆様一人ひとりの状況を丁寧に聞き取りながら、適切に対応し、被保険者の方々がこれまでどおり安心して医療機関を受診できるよう取り組んでまいります。
以上でございます。
青木慶宏国保課長#6212 / 6231
◎青木慶宏国保課長 帯広市では、昨年12月のマイナ保険証への制度移行の際に、広報紙やホームページにおける周知はもとより、高齢者や障害のある方など配慮を要する方々と接する機会が多い民生委員の方や介護保険事業所等に、一定の理由があれば申請により資格確認書が交付されることなどを記載したチラシの配布を行ったところでございます。
令和7年8月の一斉更新において、現行の保険証が初めて発行されなくなることから、被保険者の皆様から一定程度のお問合せがあるものと想定されるため、こうした周知に加え、保険証の代わりとなる資格確認書や資格情報のお知らせを送付する際に、令和7年8月以降は、マイナ保険証または資格確認書のいずれかを使用し医療機関を受診することなどを記載したリーフレットを同封したいと考えております。
また、電話や窓口でのお問合せの際には、被保険者の皆様一人ひとりの状況を丁寧に聞き取りながら、適切に対応し、被保険者の方々がこれまでどおり安心して医療機関を受診できるよう取り組んでまいります。
以上でございます。
青木慶宏国保課長#6213 / 6231
◎青木慶宏国保課長 帯広市では、昨年12月のマイナ保険証への制度移行の際に、広報紙やホームページにおける周知はもとより、高齢者や障害のある方など配慮を要する方々と接する機会が多い民生委員の方や介護保険事業所等に、一定の理由があれば申請により資格確認書が交付されることなどを記載したチラシの配布を行ったところでございます。
令和7年8月の一斉更新において、現行の保険証が初めて発行されなくなることから、被保険者の皆様から一定程度のお問合せがあるものと想定されるため、こうした周知に加え、保険証の代わりとなる資格確認書や資格情報のお知らせを送付する際に、令和7年8月以降は、マイナ保険証または資格確認書のいずれかを使用し医療機関を受診することなどを記載したリーフレットを同封したいと考えております。
また、電話や窓口でのお問合せの際には、被保険者の皆様一人ひとりの状況を丁寧に聞き取りながら、適切に対応し、被保険者の方々がこれまでどおり安心して医療機関を受診できるよう取り組んでまいります。
以上でございます。
播磨和宏委員#6214 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 総務費のときにもちょっと触れたんですけれども、今度マイナンバーの窓口、カードの窓口が10階に新年度から行くと。窓口も増員してというところで、そこが総合的な帯広市のマイナンバーカードに関わる窓口になってきますので、そこでも、もちろん解除する場合は国保課のほうに書類提出ということになりますけれども、その窓口のほうでもそういうことができますよという案内だとか含めて、国保課からそういう手続、流れが取れるようにということで話してもらうことも大事かなと思います。だから、それはもう本当に任意のものということでいけば、そうできるように知らせることも大事なことですので、その上で作る人は作る、離す人は離すが気軽にできるようにしていってもらいたいなと思っております。
それでは最後、あと特定健診のほうに続けて入ります。
職場健診の結果、今は病院からもらうという形、本人同意の下でだとは思いますけれども、もらっていると伺いました。
この特定保健指導、ただ健診して率が上がればいいというわけじゃなくて、健診した結果、改善をしてもらわないと、幾ら健診率が上がっても、よくなっていかないと何にも意味がないわけですので、そうやって結果が出た後に、じゃあそういう引っかかった人、健診の結果の中、要検査とか指導を受けたほうがいいですよとなった場合に、そういう特定保健指導というのが受けられるわけなんですが、この特定保健指導は、実は私も去年ちょっと引っかかってしまって、それで動機づけというところで引っかかって、そういうことが受けれますよということで、実際に一度体験というのか、体験というわけじゃないですよね、健康のためということなので行ってきました。
それが実施しているのが、どうしても昼間なんですよね。平日の昼間というところで、例えば健診でそういうのを受けたほうがいいですよ、受けれますよと案内が来たとしても、普通のサラリーマンの平日仕事がある方だと、関心があっても、休んでまで行くというのはなかなか厳しいところがあるなとは感じました。
でも、受けてみると、いろいろなアドバイスをもらいながら、あ、これなら家でもできるかなという、そういうのも聞くことができましたので、こういうのは機会があれば、受けれる人は受けたほうがいいなと感じていますので、働いている人、特に今言ったとおり職場健診の場合は本当に働いている人ですので、そういう方が受けられるようにするための、指導が受けられるようにしていくための取組み、今どのように、やっているもの、またこれから先考えているもの、ありましたらお伺いします。
播磨和宏委員#6215 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 総務費のときにもちょっと触れたんですけれども、今度マイナンバーの窓口、カードの窓口が10階に新年度から行くと。窓口も増員してというところで、そこが総合的な帯広市のマイナンバーカードに関わる窓口になってきますので、そこでも、もちろん解除する場合は国保課のほうに書類提出ということになりますけれども、その窓口のほうでもそういうことができますよという案内だとか含めて、国保課からそういう手続、流れが取れるようにということで話してもらうことも大事かなと思います。だから、それはもう本当に任意のものということでいけば、そうできるように知らせることも大事なことですので、その上で作る人は作る、離す人は離すが気軽にできるようにしていってもらいたいなと思っております。
それでは最後、あと特定健診のほうに続けて入ります。
職場健診の結果、今は病院からもらうという形、本人同意の下でだとは思いますけれども、もらっていると伺いました。
この特定保健指導、ただ健診して率が上がればいいというわけじゃなくて、健診した結果、改善をしてもらわないと、幾ら健診率が上がっても、よくなっていかないと何にも意味がないわけですので、そうやって結果が出た後に、じゃあそういう引っかかった人、健診の結果の中、要検査とか指導を受けたほうがいいですよとなった場合に、そういう特定保健指導というのが受けられるわけなんですが、この特定保健指導は、実は私も去年ちょっと引っかかってしまって、それで動機づけというところで引っかかって、そういうことが受けれますよということで、実際に一度体験というのか、体験というわけじゃないですよね、健康のためということなので行ってきました。
それが実施しているのが、どうしても昼間なんですよね。平日の昼間というところで、例えば健診でそういうのを受けたほうがいいですよ、受けれますよと案内が来たとしても、普通のサラリーマンの平日仕事がある方だと、関心があっても、休んでまで行くというのはなかなか厳しいところがあるなとは感じました。
でも、受けてみると、いろいろなアドバイスをもらいながら、あ、これなら家でもできるかなという、そういうのも聞くことができましたので、こういうのは機会があれば、受けれる人は受けたほうがいいなと感じていますので、働いている人、特に今言ったとおり職場健診の場合は本当に働いている人ですので、そういう方が受けられるようにするための、指導が受けられるようにしていくための取組み、今どのように、やっているもの、またこれから先考えているもの、ありましたらお伺いします。
播磨和宏委員#6216 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 総務費のときにもちょっと触れたんですけれども、今度マイナンバーの窓口、カードの窓口が10階に新年度から行くと。窓口も増員してというところで、そこが総合的な帯広市のマイナンバーカードに関わる窓口になってきますので、そこでも、もちろん解除する場合は国保課のほうに書類提出ということになりますけれども、その窓口のほうでもそういうことができますよという案内だとか含めて、国保課からそういう手続、流れが取れるようにということで話してもらうことも大事かなと思います。だから、それはもう本当に任意のものということでいけば、そうできるように知らせることも大事なことですので、その上で作る人は作る、離す人は離すが気軽にできるようにしていってもらいたいなと思っております。
それでは最後、あと特定健診のほうに続けて入ります。
職場健診の結果、今は病院からもらうという形、本人同意の下でだとは思いますけれども、もらっていると伺いました。
この特定保健指導、ただ健診して率が上がればいいというわけじゃなくて、健診した結果、改善をしてもらわないと、幾ら健診率が上がっても、よくなっていかないと何にも意味がないわけですので、そうやって結果が出た後に、じゃあそういう引っかかった人、健診の結果の中、要検査とか指導を受けたほうがいいですよとなった場合に、そういう特定保健指導というのが受けられるわけなんですが、この特定保健指導は、実は私も去年ちょっと引っかかってしまって、それで動機づけというところで引っかかって、そういうことが受けれますよということで、実際に一度体験というのか、体験というわけじゃないですよね、健康のためということなので行ってきました。
それが実施しているのが、どうしても昼間なんですよね。平日の昼間というところで、例えば健診でそういうのを受けたほうがいいですよ、受けれますよと案内が来たとしても、普通のサラリーマンの平日仕事がある方だと、関心があっても、休んでまで行くというのはなかなか厳しいところがあるなとは感じました。
でも、受けてみると、いろいろなアドバイスをもらいながら、あ、これなら家でもできるかなという、そういうのも聞くことができましたので、こういうのは機会があれば、受けれる人は受けたほうがいいなと感じていますので、働いている人、特に今言ったとおり職場健診の場合は本当に働いている人ですので、そういう方が受けられるようにするための、指導が受けられるようにしていくための取組み、今どのように、やっているもの、またこれから先考えているもの、ありましたらお伺いします。
青木慶宏国保課長#6217 / 6231
◎青木慶宏国保課長 現在、特定保健指導は、実施可能な医療機関や対がん協会、健康推進課において実施しております。健康推進課では、集団健診会場において、就労などにより時間を取ることが難しい対象者の方に、健診当日、初回保健指導を実施するほか、各地域での健診結果説明会の開催、対象者の方の都合に合わせた訪問や来所による個別の対応を行っており、対象者の方が保健指導を受けやすい体制づくりを進めております。
今後、より受けやすい体制の検討に向けて、土日の実施やICTの活用の余地など、対象者の方のニーズ調査を行っているところでございます。
以上でございます。
青木慶宏国保課長#6218 / 6231
◎青木慶宏国保課長 現在、特定保健指導は、実施可能な医療機関や対がん協会、健康推進課において実施しております。健康推進課では、集団健診会場において、就労などにより時間を取ることが難しい対象者の方に、健診当日、初回保健指導を実施するほか、各地域での健診結果説明会の開催、対象者の方の都合に合わせた訪問や来所による個別の対応を行っており、対象者の方が保健指導を受けやすい体制づくりを進めております。
今後、より受けやすい体制の検討に向けて、土日の実施やICTの活用の余地など、対象者の方のニーズ調査を行っているところでございます。
以上でございます。
青木慶宏国保課長#6219 / 6231
◎青木慶宏国保課長 現在、特定保健指導は、実施可能な医療機関や対がん協会、健康推進課において実施しております。健康推進課では、集団健診会場において、就労などにより時間を取ることが難しい対象者の方に、健診当日、初回保健指導を実施するほか、各地域での健診結果説明会の開催、対象者の方の都合に合わせた訪問や来所による個別の対応を行っており、対象者の方が保健指導を受けやすい体制づくりを進めております。
今後、より受けやすい体制の検討に向けて、土日の実施やICTの活用の余地など、対象者の方のニーズ調査を行っているところでございます。
以上でございます。
播磨和宏委員#6220 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 本当に実際に受けて、いろいろ体のバランスだとかも調べる機械だとか、なかなかああいうのというのは自分では買えないような、体組成計とかも今売ってますけれども、そういうのじゃない専門的なものもありながら、保健師さんの指導を受けながらということで、行けなくても、電話連絡でどうですかと声かけもしていただいたりだとかというのもありますので、こういう大事な取組み、本当にそういう健診にかかった人、引っかかってしまった人に行き渡るように、そういう取組みで、月1回でも例えば休日もちょっとやってますよ、ぜひ来てくださいということだとか、そういうような取組みが広がれば、より市民の健康というところで、健診をきっかけにして、入り口にしてそういう、1回でも行くとちょっと認識が変わる部分、ああ、こうできるんだというのが知れることがありますので、そういうところで新しい取組みとして取り組んでいただければと思います。
以上です。
播磨和宏委員#6221 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 本当に実際に受けて、いろいろ体のバランスだとかも調べる機械だとか、なかなかああいうのというのは自分では買えないような、体組成計とかも今売ってますけれども、そういうのじゃない専門的なものもありながら、保健師さんの指導を受けながらということで、行けなくても、電話連絡でどうですかと声かけもしていただいたりだとかというのもありますので、こういう大事な取組み、本当にそういう健診にかかった人、引っかかってしまった人に行き渡るように、そういう取組みで、月1回でも例えば休日もちょっとやってますよ、ぜひ来てくださいということだとか、そういうような取組みが広がれば、より市民の健康というところで、健診をきっかけにして、入り口にしてそういう、1回でも行くとちょっと認識が変わる部分、ああ、こうできるんだというのが知れることがありますので、そういうところで新しい取組みとして取り組んでいただければと思います。
以上です。
播磨和宏委員#6222 / 6231
◆12番(播磨和宏委員) 本当に実際に受けて、いろいろ体のバランスだとかも調べる機械だとか、なかなかああいうのというのは自分では買えないような、体組成計とかも今売ってますけれども、そういうのじゃない専門的なものもありながら、保健師さんの指導を受けながらということで、行けなくても、電話連絡でどうですかと声かけもしていただいたりだとかというのもありますので、こういう大事な取組み、本当にそういう健診にかかった人、引っかかってしまった人に行き渡るように、そういう取組みで、月1回でも例えば休日もちょっとやってますよ、ぜひ来てくださいということだとか、そういうような取組みが広がれば、より市民の健康というところで、健診をきっかけにして、入り口にしてそういう、1回でも行くとちょっと認識が変わる部分、ああ、こうできるんだというのが知れることがありますので、そういうところで新しい取組みとして取り組んでいただければと思います。
以上です。
西本嘉伸委員長#6223 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#6224 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#6225 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#6226 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#6227 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#6228 / 6231
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#6229 / 6231
○西本嘉伸委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は3月24日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後5時43分散会
西本嘉伸委員長#6230 / 6231
○西本嘉伸委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は3月24日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後5時43分散会
西本嘉伸委員長#6231 / 6231
○西本嘉伸委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は3月24日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後5時43分散会