西本嘉伸委員長#1 / 8307
○西本嘉伸委員長 ただいまから予算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#2 / 8307
○木幡裕之委員長 ただいまから建設委員会を開きます。
本日は、さきに御案内の案件のほかに、大塚徹委員から市民に有害なバイカルハナウド等危険生物への対応について質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#3 / 8307
○木幡裕之委員長 ただいまから建設委員会を開きます。
本日は、さきに御案内の案件のほかに、大塚徹委員から市民に有害なバイカルハナウド等危険生物への対応について質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#4 / 8307
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5 / 8307
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#6 / 8307
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#7 / 8307
○木幡裕之委員長 ただいまから建設委員会を開きます。
本日は、さきに御案内の案件のほかに、大塚徹委員から市民に有害なバイカルハナウド等危険生物への対応について質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#8 / 8307
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#9 / 8307
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#10 / 8307
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#11 / 8307
○菊地ルツ委員長 ただいまから決算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#12 / 8307
○菊地ルツ委員長 ただいまから決算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#13 / 8307
○菊地ルツ委員長 ただいまから決算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#14 / 8307
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#15 / 8307
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#16 / 8307
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#17 / 8307
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#18 / 8307
○鬼塚英喜委員長 ただいまから総務委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#19 / 8307
○鬼塚英喜委員長 ただいまから総務委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#20 / 8307
○鬼塚英喜委員長 ただいまから総務委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#21 / 8307
○岡坂忠志委員長 ただいまから、経済文教委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#22 / 8307
○岡坂忠志委員長 ただいまから、経済文教委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#23 / 8307
○岡坂忠志委員長 ただいまから、経済文教委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#24 / 8307
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#25 / 8307
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#26 / 8307
○西本嘉伸委員長 ただいまから予算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#27 / 8307
○西本嘉伸委員長 ただいまから予算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#28 / 8307
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
木幡裕之委員長#29 / 8307
○木幡裕之委員長 ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から令和7年度公共事業に関する要望書が参考送付されましたので、去る6月17日に各委員へその写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#30 / 8307
○鬼塚英喜委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、藤浦有希委員から参議院選挙の投票状況と課題について、今野祐子委員から投票困難者への取組みについて及び交通安全の取組みについて、佐々木直美委員からネット詐欺の拡大に対する市の防犯体制と啓発活動の強化について、大和田三朗委員から墓じまいと外国人の埋葬についてそれぞれ質問の通告がありますので、念のために申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#31 / 8307
○鬼塚英喜委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、藤浦有希委員から参議院選挙の投票状況と課題について、今野祐子委員から投票困難者への取組みについて及び交通安全の取組みについて、佐々木直美委員からネット詐欺の拡大に対する市の防犯体制と啓発活動の強化について、大和田三朗委員から墓じまいと外国人の埋葬についてそれぞれ質問の通告がありますので、念のために申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#32 / 8307
○鬼塚英喜委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、藤浦有希委員から参議院選挙の投票状況と課題について、今野祐子委員から投票困難者への取組みについて及び交通安全の取組みについて、佐々木直美委員からネット詐欺の拡大に対する市の防犯体制と啓発活動の強化について、大和田三朗委員から墓じまいと外国人の埋葬についてそれぞれ質問の通告がありますので、念のために申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#33 / 8307
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#34 / 8307
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#35 / 8307
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#36 / 8307
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
岡坂忠志委員長#37 / 8307
○岡坂忠志委員長 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#38 / 8307
○岡坂忠志委員長 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#39 / 8307
○岡坂忠志委員長 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#40 / 8307
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#41 / 8307
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#42 / 8307
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
菊地ルツ委員長#43 / 8307
○菊地ルツ委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告をいたします。
本日付、議長から、岡坂忠志委員、椎名成委員、西本嘉伸委員、鬼塚英喜委員、大和田三朗委員、大平亮介委員が辞任いたし、その補充として柳田健太郎議員、今野祐子議員、有城正憲議員、谷保寿彦議員、木幡裕之議員、林佳奈子議員を選任した旨通知がありましたので、御報告をいたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#44 / 8307
○菊地ルツ委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告をいたします。
本日付、議長から、岡坂忠志委員、椎名成委員、西本嘉伸委員、鬼塚英喜委員、大和田三朗委員、大平亮介委員が辞任いたし、その補充として柳田健太郎議員、今野祐子議員、有城正憲議員、谷保寿彦議員、木幡裕之議員、林佳奈子議員を選任した旨通知がありましたので、御報告をいたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#45 / 8307
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
西本嘉伸委員長#46 / 8307
○西本嘉伸委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、藤浦有希委員、佐々木直美委員、稗貫秀次委員、工藤進委員、佐々木勇一委員、木幡裕之委員、三浦勇利委員が辞任いたし、その補充として岡坂忠志議員、大林愛慶議員、大竹口武光議員、大塚徹議員、大和田三朗議員、林佳奈子議員、今識史議員を選任した旨通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#47 / 8307
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#48 / 8307
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#49 / 8307
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
西本嘉伸委員長#50 / 8307
○西本嘉伸委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、藤浦有希委員、佐々木直美委員、稗貫秀次委員、工藤進委員、佐々木勇一委員、木幡裕之委員、三浦勇利委員が辞任いたし、その補充として岡坂忠志議員、大林愛慶議員、大竹口武光議員、大塚徹議員、大和田三朗議員、林佳奈子議員、今識史議員を選任した旨通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#51 / 8307
○西本嘉伸委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、藤浦有希委員、佐々木直美委員、稗貫秀次委員、工藤進委員、佐々木勇一委員、木幡裕之委員、三浦勇利委員が辞任いたし、その補充として岡坂忠志議員、大林愛慶議員、大竹口武光議員、大塚徹議員、大和田三朗議員、林佳奈子議員、今識史議員を選任した旨通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#52 / 8307
○木幡裕之委員長 ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から令和7年度公共事業に関する要望書が参考送付されましたので、去る6月17日に各委員へその写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#53 / 8307
○木幡裕之委員長 ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から令和7年度公共事業に関する要望書が参考送付されましたので、去る6月17日に各委員へその写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#54 / 8307
○菊地ルツ委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告をいたします。
本日付、議長から、岡坂忠志委員、椎名成委員、西本嘉伸委員、鬼塚英喜委員、大和田三朗委員、大平亮介委員が辞任いたし、その補充として柳田健太郎議員、今野祐子議員、有城正憲議員、谷保寿彦議員、木幡裕之議員、林佳奈子議員を選任した旨通知がありましたので、御報告をいたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#55 / 8307
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人であります。
欠席の届出は24番西本嘉伸議員からございました。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第5号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#56 / 8307
○木幡裕之委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#57 / 8307
○鬼塚英喜委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#58 / 8307
○鬼塚英喜委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#59 / 8307
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人であります。
欠席の届出は24番西本嘉伸議員からございました。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第5号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#60 / 8307
○木幡裕之委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#61 / 8307
○木幡裕之委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#62 / 8307
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人であります。
欠席の届出は24番西本嘉伸議員からございました。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第5号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#63 / 8307
○西本嘉伸委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#64 / 8307
○西本嘉伸委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#65 / 8307
○西本嘉伸委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#66 / 8307
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第5号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#67 / 8307
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第5号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#68 / 8307
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第5号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#69 / 8307
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、追加議案の付議について申し上げます。
本日付、市長から工事請負契約締結について外2件を追加付議する旨通知がありました。うち、本日議題とする2件についてお手元まで議案を配付いたしております。
最後に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第5号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#70 / 8307
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第5号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#71 / 8307
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第5号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#72 / 8307
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第5号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#73 / 8307
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、追加議案の付議について申し上げます。
本日付、市長から工事請負契約締結について外2件を追加付議する旨通知がありました。うち、本日議題とする2件についてお手元まで議案を配付いたしております。
最後に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第5号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
1.都市行政調査について#74 / 8307
△1.都市行政調査について
菊地ルツ委員長#75 / 8307
○菊地ルツ委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#76 / 8307
○菊地ルツ委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#77 / 8307
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は29人全員であります。
次に、追加議案の付議について申し上げます。
本日付、市長から工事請負契約締結について外2件を追加付議する旨通知がありました。うち、本日議題とする2件についてお手元まで議案を配付いたしております。
最後に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第5号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#78 / 8307
○菊地ルツ委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
1.都市行政調査について#79 / 8307
△1.都市行政調査について
1.都市行政調査について#80 / 8307
△1.都市行政調査について
鬼塚英喜委員長#81 / 8307
○鬼塚英喜委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#82 / 8307
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、12番上野庸介議員及び13番鬼塚英喜議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#83 / 8307
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、12番上野庸介議員及び13番鬼塚英喜議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#84 / 8307
○菊地ルツ委員長 ここで審査に先立ち、各委員に申し上げます。
質疑に当たりましては、本決算に直接関連する事項にとどめていただくとともに、質疑が重複しないように配慮をお願い申し上げます。
なお、各委員と理事者におかれましては、質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますように、特に御協力をお願い申し上げます。
また、現在提出されております資料中、不納欠損に関わる法人・個人別調書につきましては、事の性格上、納税者等の利益を損なうことのないように十分配慮を願います。
ここで資料の要求があればお受けしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#85 / 8307
○菊地ルツ委員長 ここで審査に先立ち、各委員に申し上げます。
質疑に当たりましては、本決算に直接関連する事項にとどめていただくとともに、質疑が重複しないように配慮をお願い申し上げます。
なお、各委員と理事者におかれましては、質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますように、特に御協力をお願い申し上げます。
また、現在提出されております資料中、不納欠損に関わる法人・個人別調書につきましては、事の性格上、納税者等の利益を損なうことのないように十分配慮を願います。
ここで資料の要求があればお受けしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#86 / 8307
○菊地ルツ委員長 ここで審査に先立ち、各委員に申し上げます。
質疑に当たりましては、本決算に直接関連する事項にとどめていただくとともに、質疑が重複しないように配慮をお願い申し上げます。
なお、各委員と理事者におかれましては、質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますように、特に御協力をお願い申し上げます。
また、現在提出されております資料中、不納欠損に関わる法人・個人別調書につきましては、事の性格上、納税者等の利益を損なうことのないように十分配慮を願います。
ここで資料の要求があればお受けしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#87 / 8307
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、15番木幡裕之議員及び16番播磨和宏議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#88 / 8307
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、12番上野庸介議員及び13番鬼塚英喜議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#89 / 8307
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、27番杉野智美議員及び1番柳田健太郎議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#90 / 8307
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、27番杉野智美議員及び1番柳田健太郎議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#91 / 8307
○岡坂忠志委員長 本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りいたします。
本委員会の所管事務中、商業及び工業に関する事項、産業間の連携に関する事項、農業、林業、畜産業及び水産業に関する事項及び教育委員会の所管に属する事項について、来る、11月17日から11月20日までの4日間にわたり、仙台市、常総市及び高松市に赴き、実地に調査を行いたいと思います。このように進めることにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#92 / 8307
○岡坂忠志委員長 本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りいたします。
本委員会の所管事務中、商業及び工業に関する事項、産業間の連携に関する事項、農業、林業、畜産業及び水産業に関する事項及び教育委員会の所管に属する事項について、来る、11月17日から11月20日までの4日間にわたり、仙台市、常総市及び高松市に赴き、実地に調査を行いたいと思います。このように進めることにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#93 / 8307
○岡坂忠志委員長 本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りいたします。
本委員会の所管事務中、商業及び工業に関する事項、産業間の連携に関する事項、農業、林業、畜産業及び水産業に関する事項及び教育委員会の所管に属する事項について、来る、11月17日から11月20日までの4日間にわたり、仙台市、常総市及び高松市に赴き、実地に調査を行いたいと思います。このように進めることにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#94 / 8307
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、15番木幡裕之議員及び16番播磨和宏議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#95 / 8307
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、15番木幡裕之議員及び16番播磨和宏議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#96 / 8307
○西本嘉伸委員長 ここで審査に先立ち、各委員と理事者に申し上げます。
質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますようお願いいたします。
次に、資料の要求があれば、ここでお受けしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#97 / 8307
○西本嘉伸委員長 ここで審査に先立ち、各委員と理事者に申し上げます。
質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますようお願いいたします。
次に、資料の要求があれば、ここでお受けしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#98 / 8307
○西本嘉伸委員長 ここで審査に先立ち、各委員と理事者に申し上げます。
質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますようお願いいたします。
次に、資料の要求があれば、ここでお受けしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#99 / 8307
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、27番杉野智美議員及び1番柳田健太郎議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
所管事務調査#100 / 8307
△1.自治体経営の推進に関する調査について(所管事務調査)
横山明美議長#101 / 8307
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、27番杉野智美議員及び1番柳田健太郎議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#102 / 8307
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、27番杉野智美議員及び1番柳田健太郎議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
所管事務調査#103 / 8307
△1.自治体経営の推進に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#104 / 8307
△1.自治体経営の推進に関する調査について(所管事務調査)
横山明美議長#105 / 8307
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、27番杉野智美議員及び1番柳田健太郎議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
所管事務調査#106 / 8307
△1.都市とみどりの維持・保全に関する調査について(所管事務調査)
・令和7年2月の大雪除雪に関する検証と今後の方向性について(理事者報告)
所管事務調査#107 / 8307
△1.都市とみどりの維持・保全に関する調査について(所管事務調査)
・令和7年2月の大雪除雪に関する検証と今後の方向性について(理事者報告)
所管事務調査#108 / 8307
△1.都市とみどりの維持・保全に関する調査について(所管事務調査)
・令和7年2月の大雪除雪に関する検証と今後の方向性について(理事者報告)
横山明美議長#109 / 8307
○横山明美議長 日程第2、議案第50号令和7年度帯広市一般会計補正予算第2号外22件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、椎名成議員から発言の通告があります。
3番椎名成議員、登壇願います。
〔3番椎名成議員・登壇・拍手〕
木幡裕之委員長#110 / 8307
○木幡裕之委員長 初めに、本委員会の所管事務中、都市とみどりの維持・保全に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
ここで理事者から、令和7年2月の大雪除雪に関する検証と今後の方向性について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
鬼塚英喜委員長#111 / 8307
○鬼塚英喜委員長 初めに、本委員会の所管事務中、自治体経営の推進に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
鬼塚英喜委員長#112 / 8307
○鬼塚英喜委員長 初めに、本委員会の所管事務中、自治体経営の推進に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
横山明美議長#113 / 8307
○横山明美議長 日程第2、議案第105号令和7年度帯広市一般会計補正予算第7号外9件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、木幡裕之議員から発言の通告があります。
15番木幡裕之議員、登壇願います。
〔15番木幡裕之議員・登壇・拍手〕
菊地ルツ委員長#114 / 8307
○菊地ルツ委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#115 / 8307
○菊地ルツ委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#116 / 8307
○菊地ルツ委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#117 / 8307
○横山明美議長 日程第2、議案第50号令和7年度帯広市一般会計補正予算第2号外22件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、椎名成議員から発言の通告があります。
3番椎名成議員、登壇願います。
〔3番椎名成議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#118 / 8307
○横山明美議長 日程第2、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について外12件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、杉野智美議員から発言の通告があります。
27番杉野智美議員、登壇願います。
〔27番杉野智美議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#119 / 8307
○横山明美議長 日程第2、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について外12件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、杉野智美議員から発言の通告があります。
27番杉野智美議員、登壇願います。
〔27番杉野智美議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#120 / 8307
○横山明美議長 日程第2、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について外12件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、杉野智美議員から発言の通告があります。
27番杉野智美議員、登壇願います。
〔27番杉野智美議員・登壇・拍手〕
西本嘉伸委員長#121 / 8307
○西本嘉伸委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#122 / 8307
○横山明美議長 日程第2、議案第105号令和7年度帯広市一般会計補正予算第7号外9件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、木幡裕之議員から発言の通告があります。
15番木幡裕之議員、登壇願います。
〔15番木幡裕之議員・登壇・拍手〕
岡坂忠志委員長#123 / 8307
○岡坂忠志委員長 御異議なしと認めますのでそのように決定いたしました。委員長において必要な手続きをとります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#124 / 8307
○鬼塚英喜委員長 初めに、本委員会の所管事務中、自治体経営の推進に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
岡坂忠志委員長#125 / 8307
○岡坂忠志委員長 御異議なしと認めますのでそのように決定いたしました。委員長において必要な手続きをとります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#126 / 8307
○岡坂忠志委員長 御異議なしと認めますのでそのように決定いたしました。委員長において必要な手続きをとります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#127 / 8307
○西本嘉伸委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#128 / 8307
○西本嘉伸委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#129 / 8307
○横山明美議長 日程第2、議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算外25件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、工藤進議員から発言の通告があります。
4番工藤進議員、登壇願います。
〔4番工藤進議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#130 / 8307
○横山明美議長 日程第2、議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算外25件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、工藤進議員から発言の通告があります。
4番工藤進議員、登壇願います。
〔4番工藤進議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#131 / 8307
○横山明美議長 日程第2、議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算外25件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、工藤進議員から発言の通告があります。
4番工藤進議員、登壇願います。
〔4番工藤進議員・登壇・拍手〕
木幡裕之委員長#132 / 8307
○木幡裕之委員長 初めに、本委員会の所管事務中、都市とみどりの維持・保全に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
ここで理事者から、令和7年2月の大雪除雪に関する検証と今後の方向性について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
木幡裕之委員長#133 / 8307
○木幡裕之委員長 初めに、本委員会の所管事務中、都市とみどりの維持・保全に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
ここで理事者から、令和7年2月の大雪除雪に関する検証と今後の方向性について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
横山明美議長#134 / 8307
○横山明美議長 日程第2、議案第50号令和7年度帯広市一般会計補正予算第2号外22件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、椎名成議員から発言の通告があります。
3番椎名成議員、登壇願います。
〔3番椎名成議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#135 / 8307
○横山明美議長 日程第2、議案第105号令和7年度帯広市一般会計補正予算第7号外9件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、木幡裕之議員から発言の通告があります。
15番木幡裕之議員、登壇願います。
〔15番木幡裕之議員・登壇・拍手〕
篠原祥一都市環境部長#136 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 私から、令和7年2月の大雪除雪に関する検証と今後の方向性について、お手元に配付のA3横の概要版にて御説明をさせていただきます。
資料左上、1、はじめにを御覧ください。
帯広市では、これまで帯広市総合除雪基本計画を策定して、除雪作業に取り組んでまいりました。
本年2月に発生した大雪は予想を超えた記録的な降雪であったため、帯広市では雪害対策本部を設置し、国等との連携により、除排雪に取り組みました。
今回の取組みを検証し、その結果を今後の大雪が降った際の対応に生かしていくものです。
次に、2、気象の概況では、大雪となった要因と気象庁帯広測候所が発表した警報や注意報、観測史上最多となった降雪の状況について記載をしております。
3、大雪による影響ですが、今回の大雪では、道路、公共交通機関、公共施設などに影響が生じたことから、3-1、道路網への影響について、3-2、公共交通機関への影響について、3-3、公共施設への影響について、3-4、その他の影響について、それぞれまとめております。
特に路線バスや学校については、数日間に及ぶ運休、休校により、市民生活に大きな影響がありました。
次に、右上の4、大雪の対応ですが、4-1、庁内体制では、今回の大雪により設置しました雪害対策本部やバス路線確保のための連絡会議の実施状況についてを、4-2、除排雪の実施状況では、新雪除雪や拡幅・排雪作業についてのほか、雪捨て場の状況についてを、4-3、国や北海道による支援についてでは、国と取り組んだ除排雪などについて、それぞれ記載をしております。
2ページ目を御覧ください。
左上の5、大雪の検証と今後の方向性では、交通障害が発生するような異常降雪時は通常の除雪時間では対応することができないため、除雪機械や人員などの限られた資源を有効に配分しながら、市民の理解と協力の下、効率的、効果的な作業を行っていくことが重要であったことから、5-1、除雪体制に関すること、5-2、情報発信に関すること、5-3、連携体制に関することの3つの項目ごとの今回の大雪対応と大雪の検証結果を踏まえて、右側中段に記載の今後の大雪対応の方向性を取りまとめました。
今後は、この大雪除雪に関する検証と今後の方向性についてを帯広市総合除雪基本計画に加えるなどして、大雪対策に取り組んでまいります。
最後に、今後のスケジュールですが、次回8月の建設委員会に帯広市総合除雪基本計画の改定原案を報告させていただき、その後パブリックコメントを実施いたしまして、11月の建設委員会に基本計画改定案を報告させていただき、今シーズンの除雪から対応していきたいと考えております。
報告は以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#137 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 私から、令和7年2月の大雪除雪に関する検証と今後の方向性について、お手元に配付のA3横の概要版にて御説明をさせていただきます。
資料左上、1、はじめにを御覧ください。
帯広市では、これまで帯広市総合除雪基本計画を策定して、除雪作業に取り組んでまいりました。
本年2月に発生した大雪は予想を超えた記録的な降雪であったため、帯広市では雪害対策本部を設置し、国等との連携により、除排雪に取り組みました。
今回の取組みを検証し、その結果を今後の大雪が降った際の対応に生かしていくものです。
次に、2、気象の概況では、大雪となった要因と気象庁帯広測候所が発表した警報や注意報、観測史上最多となった降雪の状況について記載をしております。
3、大雪による影響ですが、今回の大雪では、道路、公共交通機関、公共施設などに影響が生じたことから、3-1、道路網への影響について、3-2、公共交通機関への影響について、3-3、公共施設への影響について、3-4、その他の影響について、それぞれまとめております。
特に路線バスや学校については、数日間に及ぶ運休、休校により、市民生活に大きな影響がありました。
次に、右上の4、大雪の対応ですが、4-1、庁内体制では、今回の大雪により設置しました雪害対策本部やバス路線確保のための連絡会議の実施状況についてを、4-2、除排雪の実施状況では、新雪除雪や拡幅・排雪作業についてのほか、雪捨て場の状況についてを、4-3、国や北海道による支援についてでは、国と取り組んだ除排雪などについて、それぞれ記載をしております。
2ページ目を御覧ください。
左上の5、大雪の検証と今後の方向性では、交通障害が発生するような異常降雪時は通常の除雪時間では対応することができないため、除雪機械や人員などの限られた資源を有効に配分しながら、市民の理解と協力の下、効率的、効果的な作業を行っていくことが重要であったことから、5-1、除雪体制に関すること、5-2、情報発信に関すること、5-3、連携体制に関することの3つの項目ごとの今回の大雪対応と大雪の検証結果を踏まえて、右側中段に記載の今後の大雪対応の方向性を取りまとめました。
今後は、この大雪除雪に関する検証と今後の方向性についてを帯広市総合除雪基本計画に加えるなどして、大雪対策に取り組んでまいります。
最後に、今後のスケジュールですが、次回8月の建設委員会に帯広市総合除雪基本計画の改定原案を報告させていただき、その後パブリックコメントを実施いたしまして、11月の建設委員会に基本計画改定案を報告させていただき、今シーズンの除雪から対応していきたいと考えております。
報告は以上でございます。
1.議案第89号#138 / 8307
△1.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(教育費)について外
岡坂忠志委員長#139 / 8307
○岡坂忠志委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後4時34分散会
1.議案第89号#140 / 8307
△1.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(教育費)について外
岡坂忠志委員長#141 / 8307
○岡坂忠志委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後4時34分散会
岡坂忠志委員長#142 / 8307
○岡坂忠志委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後4時34分散会
杉野智美議員#143 / 8307
◆27番(杉野智美議員) おはようございます。
通告に従い、少子化に立ち向かう子育て政策について質問をいたします。
厚生労働省が今年6月4日に公表した人口動態統計によりますと、2024年の出生数は68万6,061人、合計特殊出生率が1.15となり、いずれも統計開始以来最低値となりました。日本の人口は、2008年の1億2,808万人をピークに減り続け、2024年には1億2,378万人と430万人の減少、僅か18年で北海道の人口501万人の86%が減少するという急激な人口減少時代を迎えていることになります。
労働法制の規制緩和による人間らしい暮らしの雇用の破壊、教育費をはじめ子育てへの重い経済負担、ジェンダー平等の遅れなど、暮らしと権利を破壊する政治が、日本を子供を産み育てることを困難な社会にしてしまったからではないでしょうか。
子供を産む、産まない、いつ何人産むかを自分で決めることは、大切な基本的人権です。性と生殖に関する健康と権利、リプロダクティブヘルス・アンド・ライツこそ大切にされなければなりません。少子化対策と称して個人の尊厳と権利を軽視し、若い世代、女性に社会的プレッシャーをかけるようなことがあってはならないのです。多様な家族の在り方やシングルなど、どんな生き方を選択しても個人の尊厳と権利が尊重される社会になる、こういう必要があると考えます。
帯広市が8月19日に発表しました帯広市の人口動態及び第2期総合戦略期間中の指標結果によりますと、2024年の帯広市の総人口は16万810人、出生数888人、合計特殊出生率は1.13と、人口減少は国と同様の推移で続いています。
そこで、お伺いをいたします。
子供を産み育てることが困難な社会の現状について、市長の認識を伺います。
あわせて、人口減少は市政にどういう影響をもたらすとお考えでしょうか、お聞かせください。
人口減社会の問題にどう対応するかは、今私たちが直面する重要な問題です。同時に、人口減社会への対応の根本は、一人ひとりの人権と個性が尊重され、本当に住みよい社会にしていく不断の努力、本気の少子化対策を積み重ねることしかないと考えます。
異次元の少子化対策と打ち出されている国の少子化対策ですが、その財源も示せず、根本の社会保障を削減し、教育予算は世界113位、GDPに占める教育予算はOECD加盟国の平均の54%にすぎないなど、希望が見えてこないのです。対策は急がれます。
出産の平均が最も高い20代、30代の移住が急増しない限り、この年代の女性の人口減少曲線は当面回復はしません。子供を産み育てる困難が取り除かれ、子供を産み育てたいと希望する若者が増えていけば、長期的な少子化の流れに希望を見いだすことができるのではないでしょうか。
政府は、若い世代の結婚や出産の希望がかなったときの出生数の水準を希望出生率として試算をしました。いずれ結婚するつもりと答えた未婚者が約9割を占めた調査を前提に、希望出生率を1.8人と想定しています。
2018年の帯広市の調査では、理想の子供の人数の平均値は、国の希望出生率を上回る2.54人ですから、現実の子供の人数の平均2.00人との開きの0.54人を埋める少子化対策が打ち出せたとすると、国が示す希望出生率を超えることも可能になり、長期的な少子化の流れに希望を見いだすことができるのではないかと考えます。今、少子化対策に立ち向かう必要性について認識を伺います。
こども基本法の制定に基づき、帯広市では努力義務化された市町村こども計画の策定を実施する考えから、第2期おびひろこども未来プランの改定作業に入っているところです。第2期おびひろこども未来プランの評価と課題についてお伺いをして、1回目の質問といたします。
杉野智美議員#144 / 8307
◆27番(杉野智美議員) おはようございます。
通告に従い、少子化に立ち向かう子育て政策について質問をいたします。
厚生労働省が今年6月4日に公表した人口動態統計によりますと、2024年の出生数は68万6,061人、合計特殊出生率が1.15となり、いずれも統計開始以来最低値となりました。日本の人口は、2008年の1億2,808万人をピークに減り続け、2024年には1億2,378万人と430万人の減少、僅か18年で北海道の人口501万人の86%が減少するという急激な人口減少時代を迎えていることになります。
労働法制の規制緩和による人間らしい暮らしの雇用の破壊、教育費をはじめ子育てへの重い経済負担、ジェンダー平等の遅れなど、暮らしと権利を破壊する政治が、日本を子供を産み育てることを困難な社会にしてしまったからではないでしょうか。
子供を産む、産まない、いつ何人産むかを自分で決めることは、大切な基本的人権です。性と生殖に関する健康と権利、リプロダクティブヘルス・アンド・ライツこそ大切にされなければなりません。少子化対策と称して個人の尊厳と権利を軽視し、若い世代、女性に社会的プレッシャーをかけるようなことがあってはならないのです。多様な家族の在り方やシングルなど、どんな生き方を選択しても個人の尊厳と権利が尊重される社会になる、こういう必要があると考えます。
帯広市が8月19日に発表しました帯広市の人口動態及び第2期総合戦略期間中の指標結果によりますと、2024年の帯広市の総人口は16万810人、出生数888人、合計特殊出生率は1.13と、人口減少は国と同様の推移で続いています。
そこで、お伺いをいたします。
子供を産み育てることが困難な社会の現状について、市長の認識を伺います。
あわせて、人口減少は市政にどういう影響をもたらすとお考えでしょうか、お聞かせください。
人口減社会の問題にどう対応するかは、今私たちが直面する重要な問題です。同時に、人口減社会への対応の根本は、一人ひとりの人権と個性が尊重され、本当に住みよい社会にしていく不断の努力、本気の少子化対策を積み重ねることしかないと考えます。
異次元の少子化対策と打ち出されている国の少子化対策ですが、その財源も示せず、根本の社会保障を削減し、教育予算は世界113位、GDPに占める教育予算はOECD加盟国の平均の54%にすぎないなど、希望が見えてこないのです。対策は急がれます。
出産の平均が最も高い20代、30代の移住が急増しない限り、この年代の女性の人口減少曲線は当面回復はしません。子供を産み育てる困難が取り除かれ、子供を産み育てたいと希望する若者が増えていけば、長期的な少子化の流れに希望を見いだすことができるのではないでしょうか。
政府は、若い世代の結婚や出産の希望がかなったときの出生数の水準を希望出生率として試算をしました。いずれ結婚するつもりと答えた未婚者が約9割を占めた調査を前提に、希望出生率を1.8人と想定しています。
2018年の帯広市の調査では、理想の子供の人数の平均値は、国の希望出生率を上回る2.54人ですから、現実の子供の人数の平均2.00人との開きの0.54人を埋める少子化対策が打ち出せたとすると、国が示す希望出生率を超えることも可能になり、長期的な少子化の流れに希望を見いだすことができるのではないかと考えます。今、少子化対策に立ち向かう必要性について認識を伺います。
こども基本法の制定に基づき、帯広市では努力義務化された市町村こども計画の策定を実施する考えから、第2期おびひろこども未来プランの改定作業に入っているところです。第2期おびひろこども未来プランの評価と課題についてお伺いをして、1回目の質問といたします。
杉野智美議員#145 / 8307
◆27番(杉野智美議員) おはようございます。
通告に従い、少子化に立ち向かう子育て政策について質問をいたします。
厚生労働省が今年6月4日に公表した人口動態統計によりますと、2024年の出生数は68万6,061人、合計特殊出生率が1.15となり、いずれも統計開始以来最低値となりました。日本の人口は、2008年の1億2,808万人をピークに減り続け、2024年には1億2,378万人と430万人の減少、僅か18年で北海道の人口501万人の86%が減少するという急激な人口減少時代を迎えていることになります。
労働法制の規制緩和による人間らしい暮らしの雇用の破壊、教育費をはじめ子育てへの重い経済負担、ジェンダー平等の遅れなど、暮らしと権利を破壊する政治が、日本を子供を産み育てることを困難な社会にしてしまったからではないでしょうか。
子供を産む、産まない、いつ何人産むかを自分で決めることは、大切な基本的人権です。性と生殖に関する健康と権利、リプロダクティブヘルス・アンド・ライツこそ大切にされなければなりません。少子化対策と称して個人の尊厳と権利を軽視し、若い世代、女性に社会的プレッシャーをかけるようなことがあってはならないのです。多様な家族の在り方やシングルなど、どんな生き方を選択しても個人の尊厳と権利が尊重される社会になる、こういう必要があると考えます。
帯広市が8月19日に発表しました帯広市の人口動態及び第2期総合戦略期間中の指標結果によりますと、2024年の帯広市の総人口は16万810人、出生数888人、合計特殊出生率は1.13と、人口減少は国と同様の推移で続いています。
そこで、お伺いをいたします。
子供を産み育てることが困難な社会の現状について、市長の認識を伺います。
あわせて、人口減少は市政にどういう影響をもたらすとお考えでしょうか、お聞かせください。
人口減社会の問題にどう対応するかは、今私たちが直面する重要な問題です。同時に、人口減社会への対応の根本は、一人ひとりの人権と個性が尊重され、本当に住みよい社会にしていく不断の努力、本気の少子化対策を積み重ねることしかないと考えます。
異次元の少子化対策と打ち出されている国の少子化対策ですが、その財源も示せず、根本の社会保障を削減し、教育予算は世界113位、GDPに占める教育予算はOECD加盟国の平均の54%にすぎないなど、希望が見えてこないのです。対策は急がれます。
出産の平均が最も高い20代、30代の移住が急増しない限り、この年代の女性の人口減少曲線は当面回復はしません。子供を産み育てる困難が取り除かれ、子供を産み育てたいと希望する若者が増えていけば、長期的な少子化の流れに希望を見いだすことができるのではないでしょうか。
政府は、若い世代の結婚や出産の希望がかなったときの出生数の水準を希望出生率として試算をしました。いずれ結婚するつもりと答えた未婚者が約9割を占めた調査を前提に、希望出生率を1.8人と想定しています。
2018年の帯広市の調査では、理想の子供の人数の平均値は、国の希望出生率を上回る2.54人ですから、現実の子供の人数の平均2.00人との開きの0.54人を埋める少子化対策が打ち出せたとすると、国が示す希望出生率を超えることも可能になり、長期的な少子化の流れに希望を見いだすことができるのではないかと考えます。今、少子化対策に立ち向かう必要性について認識を伺います。
こども基本法の制定に基づき、帯広市では努力義務化された市町村こども計画の策定を実施する考えから、第2期おびひろこども未来プランの改定作業に入っているところです。第2期おびひろこども未来プランの評価と課題についてお伺いをして、1回目の質問といたします。
椎名成議員#146 / 8307
◆3番(椎名成議員) 一般質問も最終日を迎えました。よろしくお願いいたします。
通告に従いまして、私から3点、1点目に障害児者の施策について、2点目にごみに関する施策について、3点目に地域の福祉に関する施策について、重複する点についてはお許しをいただきながら、順次質問してまいります。よろしくお願いいたします。
帯広市では、令和2年に策定した第三期帯広市障害者計画において、障害のあるなしに関わらず、全ての市民が必要な配慮と支援ができる人に優しいまち、人が優しいまちの実現を目指し、総合的かつ計画的に施策を推進してきております。今回私は、障害がある方の施策ということで質問してまいります。
社会的な背景として、例えば発達障害の児童の数、こちら国の調査では2022年に12万人を超え、調査対象の拡大を考慮したとしても、数字だけで見ると2006年から2022年の16年の間で、発達障害の児童は約18倍に増加したことになります。当然、帯広市内においても増加が見られることと思われます。
市内では、発達障害の児童へのサービスが増えていることが事前にいただいた資料などからも分かりますが、しかし事業所にお話を伺いますと、事業所の数がちょっと増え過ぎているのではないかという声があったり、事業所のサービスの質に課題があるのでは、優秀な人材確保がますます難しくなったなどの声を伺っております。
一方、障害を持つお子さんを持つ家庭に目を向けてみれば、昔と比較して共働きが増えている、主流となっていること、町内会の加入率の低下の課題などからも想像できるように、地域社会の関係が希薄となっていることなどから、家庭、特にお母さんへの負担が大きくなっているのではないかと想像されます。
まずは、質問の入り口としては、市の障害児者に対する対応の考え方について伺います。
2つ目の質問ですが、市民の方が誰しも関わっている足元の施策、ごみについて今回は取り上げさせていただきます。
ごみについての課題としては、環境面の課題もございます。また、分別の仕方のことであったり、最近では、町内会の役員を下ろしてほしいと言った次の日から、ごみステーションを使わないでほしいといった事案があったことも直接伺いました。心配なごみにまつわる話というわけですが、まず質問の入り口としては、市のごみについて、一般廃棄物の処分についての基本的な考え方及び現在の取組みについて伺います。
3点目の質問です。地域福祉についての課題は、これから先、少子・高齢化がますます進む中、当然財源も限られていくという懸念の声が増えていると認識しております。今までも進めている市民協働の取組みもさらに進めながら、様々な協力体制で、かつ、時代に合った、時代に合わせた、変化に合わせた取組みを視野に入れながら進めていくことが必要であると思います。
まず、市の地域福祉についての取組み、市民協働の考え方について伺います。
以上を1回目の質問とさせていただきます。
椎名成議員#147 / 8307
◆3番(椎名成議員) 一般質問も最終日を迎えました。よろしくお願いいたします。
通告に従いまして、私から3点、1点目に障害児者の施策について、2点目にごみに関する施策について、3点目に地域の福祉に関する施策について、重複する点についてはお許しをいただきながら、順次質問してまいります。よろしくお願いいたします。
帯広市では、令和2年に策定した第三期帯広市障害者計画において、障害のあるなしに関わらず、全ての市民が必要な配慮と支援ができる人に優しいまち、人が優しいまちの実現を目指し、総合的かつ計画的に施策を推進してきております。今回私は、障害がある方の施策ということで質問してまいります。
社会的な背景として、例えば発達障害の児童の数、こちら国の調査では2022年に12万人を超え、調査対象の拡大を考慮したとしても、数字だけで見ると2006年から2022年の16年の間で、発達障害の児童は約18倍に増加したことになります。当然、帯広市内においても増加が見られることと思われます。
市内では、発達障害の児童へのサービスが増えていることが事前にいただいた資料などからも分かりますが、しかし事業所にお話を伺いますと、事業所の数がちょっと増え過ぎているのではないかという声があったり、事業所のサービスの質に課題があるのでは、優秀な人材確保がますます難しくなったなどの声を伺っております。
一方、障害を持つお子さんを持つ家庭に目を向けてみれば、昔と比較して共働きが増えている、主流となっていること、町内会の加入率の低下の課題などからも想像できるように、地域社会の関係が希薄となっていることなどから、家庭、特にお母さんへの負担が大きくなっているのではないかと想像されます。
まずは、質問の入り口としては、市の障害児者に対する対応の考え方について伺います。
2つ目の質問ですが、市民の方が誰しも関わっている足元の施策、ごみについて今回は取り上げさせていただきます。
ごみについての課題としては、環境面の課題もございます。また、分別の仕方のことであったり、最近では、町内会の役員を下ろしてほしいと言った次の日から、ごみステーションを使わないでほしいといった事案があったことも直接伺いました。心配なごみにまつわる話というわけですが、まず質問の入り口としては、市のごみについて、一般廃棄物の処分についての基本的な考え方及び現在の取組みについて伺います。
3点目の質問です。地域福祉についての課題は、これから先、少子・高齢化がますます進む中、当然財源も限られていくという懸念の声が増えていると認識しております。今までも進めている市民協働の取組みもさらに進めながら、様々な協力体制で、かつ、時代に合った、時代に合わせた、変化に合わせた取組みを視野に入れながら進めていくことが必要であると思います。
まず、市の地域福祉についての取組み、市民協働の考え方について伺います。
以上を1回目の質問とさせていただきます。
工藤進議員#148 / 8307
◆4番(工藤進議員) おはようございます。
通告に従いまして、3点について順次質問をさせていただきます。
1点目に、子どもの未来を守るについて伺います。
我が国は、15歳以下の子供の人口が43年連続減少を続けており、過去最低を更新中であります。子供を取り巻く環境は、貧困、格差、不登校、虐待、独り親など多くの課題がありますが、我がまちの未来は子供たちが担っていくのは間違いありません。そのためにも、健やかに育っていく環境が大事ですが、本市の子供を取り巻く環境についてどのように考えているのか、お伺いします。
また、問題があると思われる場合の支援体制はどのようになっているのかもお伺いいたします。
2点目に、市民を誰一人取り残さないについて伺います。
SDGsの理念には、誰一人取り残さないという考え方があります。そして、上位概念として、頭文字から取った5つのP、その中の一つ、ピープル、人間に関してお伺いします。
帯広市でも少子・高齢化や人口減少が進み、多岐にわたる問題を抱えていると思います。そのような市民が生活する上での困り事に対しては、行政が寄り添っていくことが大事であると思います。しかし、市民はどこに相談してよいのか分からないで、独りで悩んでいる場合もあります。このような困り事に対し、誰一人取り残さないという観点から、市ではどのように考え、どう手を差し伸べるのか、考え方をお伺いします。
3点目に、市民の防災意識向上について伺います。
本日は、先ほどもありましたが、東日本大震災から満14年を迎えました。あれから14年の間、日本列島は、大小、数え切れないほどの災害に見舞われており、今年も既に日本海側の大雪災害、乾燥による山林火災などがあり、この帯広も2月4日には記録的な大雪があったところです。
災害はいつ起こるか分からない。私たちは、地震、津波、水害などのリスクの中で生活をしておりますが、これらの災害から市民の命を守るため、市では何が大事であると考えているのか、お伺いします。
以上3点、1回目の質問とさせていただきます。
木幡裕之議員#149 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) おはようございます。
通告に従いまして順次質問させていただきます。
1問目は、市長公約の森と公園に暮らすまちからの質問といたします。
本市では、第2次帯広市都市計画マスタープランが策定されてから5年が経過しております。その中で、まちなかを取り巻く環境は大きな変化を見せております。あわせて、本年4月からは第4期帯広市中心市街地活性化基本計画が新たに開始され、衰退をしていく中心街に歯止めをかける取組みに対して努力をしているところでございます。
また、近年は、高齢者や子育て世代にとって安心できる健康で快適な生活環境を実現することや、財政面や経済面において持続可能な都市経営を可能とすることが大きな課題となっております。
こうした中、医療、福祉施設など商業施設も含めた住居等がまとまって立地し、高齢者をはじめとする住民が、公共交通によりこれらの生活利便施設等にアクセスできることなど、福祉や交通なども含めて都市全体の構想を見直すコンパクト・プラス・ネットワークの考え方を進めていくことが重要となります。
このため、都市再生特別措置法が改正され、行政と住民や民間事業者が一体となったコンパクトなまちづくりを促進するため、立地適正化計画制度が創設され、帯広市も立地適正化計画に着手し、計画を進めているところです。
よく、中心市街地においての表現で帯広市の顔としてのフレーズを使ってはおりますが、現状においてその顔は輝いているのか、またくすんでいるのか、このたびの質問においてお伺いさせていただきます。
私は、令和4年3月定例会において歩きたくなるまち、中心市街地の整備について、また12月定例会においては駅周辺整備、商店街の現状について伺い、令和6年9月定例会においても中心市街地の動向、新たな計画による中心市街地と質問を繰り返し行ってきております。
2日目に大和田議員より取組みについても質問がありましたが、米沢市長は今期公約の中で掲げた中心市街地において人間中心の歩ける空間づくりと掲げていますが、これまで中心市街地のキャッチフレーズとして使われてきておりました歩きたくなるまちから、今回の公約では歩ける空間に流れたその経緯についてお伺いいたします。
2問目は、食で価値をつくるまちの中で、食をはじめ観光やスポーツ、緑など様々な分野で健康の視点から取組みを進めていると、米沢市長は公約にうたっております。
私は、令和4年9月の定例会においては食で価値をつくるまちについて、令和5年3月定例会ではスポーツ振興について伺い、9月定例会においては観光コンテンツについて、ニューツーリズムの可能性についてを伺ってきております。
このたびの質問では、スポーツにおいて、その施設運営や現状、食に対しての取組みでは、何に対して取組みを行ってきたのか、観光分野の取組みやみどりと健康の関係性についてお伺いをして、1問目の質問といたします。
木幡裕之議員#150 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) おはようございます。
通告に従いまして順次質問させていただきます。
1問目は、市長公約の森と公園に暮らすまちからの質問といたします。
本市では、第2次帯広市都市計画マスタープランが策定されてから5年が経過しております。その中で、まちなかを取り巻く環境は大きな変化を見せております。あわせて、本年4月からは第4期帯広市中心市街地活性化基本計画が新たに開始され、衰退をしていく中心街に歯止めをかける取組みに対して努力をしているところでございます。
また、近年は、高齢者や子育て世代にとって安心できる健康で快適な生活環境を実現することや、財政面や経済面において持続可能な都市経営を可能とすることが大きな課題となっております。
こうした中、医療、福祉施設など商業施設も含めた住居等がまとまって立地し、高齢者をはじめとする住民が、公共交通によりこれらの生活利便施設等にアクセスできることなど、福祉や交通なども含めて都市全体の構想を見直すコンパクト・プラス・ネットワークの考え方を進めていくことが重要となります。
このため、都市再生特別措置法が改正され、行政と住民や民間事業者が一体となったコンパクトなまちづくりを促進するため、立地適正化計画制度が創設され、帯広市も立地適正化計画に着手し、計画を進めているところです。
よく、中心市街地においての表現で帯広市の顔としてのフレーズを使ってはおりますが、現状においてその顔は輝いているのか、またくすんでいるのか、このたびの質問においてお伺いさせていただきます。
私は、令和4年3月定例会において歩きたくなるまち、中心市街地の整備について、また12月定例会においては駅周辺整備、商店街の現状について伺い、令和6年9月定例会においても中心市街地の動向、新たな計画による中心市街地と質問を繰り返し行ってきております。
2日目に大和田議員より取組みについても質問がありましたが、米沢市長は今期公約の中で掲げた中心市街地において人間中心の歩ける空間づくりと掲げていますが、これまで中心市街地のキャッチフレーズとして使われてきておりました歩きたくなるまちから、今回の公約では歩ける空間に流れたその経緯についてお伺いいたします。
2問目は、食で価値をつくるまちの中で、食をはじめ観光やスポーツ、緑など様々な分野で健康の視点から取組みを進めていると、米沢市長は公約にうたっております。
私は、令和4年9月の定例会においては食で価値をつくるまちについて、令和5年3月定例会ではスポーツ振興について伺い、9月定例会においては観光コンテンツについて、ニューツーリズムの可能性についてを伺ってきております。
このたびの質問では、スポーツにおいて、その施設運営や現状、食に対しての取組みでは、何に対して取組みを行ってきたのか、観光分野の取組みやみどりと健康の関係性についてお伺いをして、1問目の質問といたします。
工藤進議員#151 / 8307
◆4番(工藤進議員) おはようございます。
通告に従いまして、3点について順次質問をさせていただきます。
1点目に、子どもの未来を守るについて伺います。
我が国は、15歳以下の子供の人口が43年連続減少を続けており、過去最低を更新中であります。子供を取り巻く環境は、貧困、格差、不登校、虐待、独り親など多くの課題がありますが、我がまちの未来は子供たちが担っていくのは間違いありません。そのためにも、健やかに育っていく環境が大事ですが、本市の子供を取り巻く環境についてどのように考えているのか、お伺いします。
また、問題があると思われる場合の支援体制はどのようになっているのかもお伺いいたします。
2点目に、市民を誰一人取り残さないについて伺います。
SDGsの理念には、誰一人取り残さないという考え方があります。そして、上位概念として、頭文字から取った5つのP、その中の一つ、ピープル、人間に関してお伺いします。
帯広市でも少子・高齢化や人口減少が進み、多岐にわたる問題を抱えていると思います。そのような市民が生活する上での困り事に対しては、行政が寄り添っていくことが大事であると思います。しかし、市民はどこに相談してよいのか分からないで、独りで悩んでいる場合もあります。このような困り事に対し、誰一人取り残さないという観点から、市ではどのように考え、どう手を差し伸べるのか、考え方をお伺いします。
3点目に、市民の防災意識向上について伺います。
本日は、先ほどもありましたが、東日本大震災から満14年を迎えました。あれから14年の間、日本列島は、大小、数え切れないほどの災害に見舞われており、今年も既に日本海側の大雪災害、乾燥による山林火災などがあり、この帯広も2月4日には記録的な大雪があったところです。
災害はいつ起こるか分からない。私たちは、地震、津波、水害などのリスクの中で生活をしておりますが、これらの災害から市民の命を守るため、市では何が大事であると考えているのか、お伺いします。
以上3点、1回目の質問とさせていただきます。
工藤進議員#152 / 8307
◆4番(工藤進議員) おはようございます。
通告に従いまして、3点について順次質問をさせていただきます。
1点目に、子どもの未来を守るについて伺います。
我が国は、15歳以下の子供の人口が43年連続減少を続けており、過去最低を更新中であります。子供を取り巻く環境は、貧困、格差、不登校、虐待、独り親など多くの課題がありますが、我がまちの未来は子供たちが担っていくのは間違いありません。そのためにも、健やかに育っていく環境が大事ですが、本市の子供を取り巻く環境についてどのように考えているのか、お伺いします。
また、問題があると思われる場合の支援体制はどのようになっているのかもお伺いいたします。
2点目に、市民を誰一人取り残さないについて伺います。
SDGsの理念には、誰一人取り残さないという考え方があります。そして、上位概念として、頭文字から取った5つのP、その中の一つ、ピープル、人間に関してお伺いします。
帯広市でも少子・高齢化や人口減少が進み、多岐にわたる問題を抱えていると思います。そのような市民が生活する上での困り事に対しては、行政が寄り添っていくことが大事であると思います。しかし、市民はどこに相談してよいのか分からないで、独りで悩んでいる場合もあります。このような困り事に対し、誰一人取り残さないという観点から、市ではどのように考え、どう手を差し伸べるのか、考え方をお伺いします。
3点目に、市民の防災意識向上について伺います。
本日は、先ほどもありましたが、東日本大震災から満14年を迎えました。あれから14年の間、日本列島は、大小、数え切れないほどの災害に見舞われており、今年も既に日本海側の大雪災害、乾燥による山林火災などがあり、この帯広も2月4日には記録的な大雪があったところです。
災害はいつ起こるか分からない。私たちは、地震、津波、水害などのリスクの中で生活をしておりますが、これらの災害から市民の命を守るため、市では何が大事であると考えているのか、お伺いします。
以上3点、1回目の質問とさせていただきます。
椎名成議員#153 / 8307
◆3番(椎名成議員) 一般質問も最終日を迎えました。よろしくお願いいたします。
通告に従いまして、私から3点、1点目に障害児者の施策について、2点目にごみに関する施策について、3点目に地域の福祉に関する施策について、重複する点についてはお許しをいただきながら、順次質問してまいります。よろしくお願いいたします。
帯広市では、令和2年に策定した第三期帯広市障害者計画において、障害のあるなしに関わらず、全ての市民が必要な配慮と支援ができる人に優しいまち、人が優しいまちの実現を目指し、総合的かつ計画的に施策を推進してきております。今回私は、障害がある方の施策ということで質問してまいります。
社会的な背景として、例えば発達障害の児童の数、こちら国の調査では2022年に12万人を超え、調査対象の拡大を考慮したとしても、数字だけで見ると2006年から2022年の16年の間で、発達障害の児童は約18倍に増加したことになります。当然、帯広市内においても増加が見られることと思われます。
市内では、発達障害の児童へのサービスが増えていることが事前にいただいた資料などからも分かりますが、しかし事業所にお話を伺いますと、事業所の数がちょっと増え過ぎているのではないかという声があったり、事業所のサービスの質に課題があるのでは、優秀な人材確保がますます難しくなったなどの声を伺っております。
一方、障害を持つお子さんを持つ家庭に目を向けてみれば、昔と比較して共働きが増えている、主流となっていること、町内会の加入率の低下の課題などからも想像できるように、地域社会の関係が希薄となっていることなどから、家庭、特にお母さんへの負担が大きくなっているのではないかと想像されます。
まずは、質問の入り口としては、市の障害児者に対する対応の考え方について伺います。
2つ目の質問ですが、市民の方が誰しも関わっている足元の施策、ごみについて今回は取り上げさせていただきます。
ごみについての課題としては、環境面の課題もございます。また、分別の仕方のことであったり、最近では、町内会の役員を下ろしてほしいと言った次の日から、ごみステーションを使わないでほしいといった事案があったことも直接伺いました。心配なごみにまつわる話というわけですが、まず質問の入り口としては、市のごみについて、一般廃棄物の処分についての基本的な考え方及び現在の取組みについて伺います。
3点目の質問です。地域福祉についての課題は、これから先、少子・高齢化がますます進む中、当然財源も限られていくという懸念の声が増えていると認識しております。今までも進めている市民協働の取組みもさらに進めながら、様々な協力体制で、かつ、時代に合った、時代に合わせた、変化に合わせた取組みを視野に入れながら進めていくことが必要であると思います。
まず、市の地域福祉についての取組み、市民協働の考え方について伺います。
以上を1回目の質問とさせていただきます。
1.議案第3号#154 / 8307
△1.議案第3号 令和7年度帯広市一般会計予算(消防費)について外
佐々木直美委員#155 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、この項目で2点お伺いしたいと思います。
1つは、市職員の兼業・副業に関することです。もう一つが、定住自立圏の中で、職員の人事交流に関することについて伺っていきたいと思います。
まず、兼業・副業についてなんですけれども、人口減少が進み、労働力不足が顕在化する中で、行政も職員確保が難しくなり、業務の効率化ですとか市民サービスの維持が大きな課題となっております。それは、民間企業においても同様であり、地方自治体としても地域経済を担う事業者への支援を積極的に進めることが求められております。
また、地方自治体としては、DX化による業務改革を進める一方で、職員が地域社会に積極的に関わりながら、民間や市民の実情を知る機会を持つことも重要であると考えております。
地方公務員の兼業・副業は、これまで地方公務員法第38条により原則禁止とされ、営利企業の経営ですとか役員の就任、報酬を得る業務などは、任命権者の許可なしには行えませんでした。許可されるのは、主に非営利活動に限られ、営利活動は厳しく制限される上、自治体ごとにその判断基準や運用に差があるという状況でした。
しかし、本年6月11日に総務省が発出した「地方公務員の兼業に関する技術的助言の通知」これにより、営利を伴う場合においても一定の条件を満たせば許可を可能とする柔軟な運用が促されております。これにより、許可基準の明文化ですとか、労働時間、報酬の上限設定など、透明性の高いルールづくりが各自治体に求められております。
そこで、お伺いいたしますけれども、これまで市職員の課外活動、兼業についてはどのようになっているのでしょうか。課外活動、副業承認の実績件数と報酬があるかないかの内訳などがどの程度か、これの現状についてまずお伺いしたいと思います。
もう一つ項目がありまして、定住自立圏に関することです。
以前、社人研の人口推計に基づいて、地域別の将来推計人口を分析した団体が報告書を発表した際に、消滅可能性自治体というワードが大きく取り上げられました。十勝管内の各自治体でも、今後人口減少の加速が予測されております。このような背景から、19市町村連携として、定住・移住の促進に資する定住自立圏の取組みは、ますます重要なものとなってきます。
しかし、定住自立圏の協定は、法的拘束力があるものではなく、効果としては限定的です。したがって、これを最大限に有効活用するためには、圏域内各市町村の連携と共通認識、そして将来像を描くビジョンの共有が不可欠だと思っております。十勝定住自立圏においては、中心市と町村間で人事交流や合同研修が、職員のスキルの平準化や情報共有、そして広域連携の基盤を築く手段としてこれまで以上に大きな役割を果たしてくると考えます。2011年の十勝定住自立圏構想制定以降、帯広市と各町村との協定には、人事交流が項目立てられております。これまで人事交流ですとか合同研修会、どのように実施されてきたのか、お伺いし、この2問といたします。
佐々木直美委員#156 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、この項目で2点お伺いしたいと思います。
1つは、市職員の兼業・副業に関することです。もう一つが、定住自立圏の中で、職員の人事交流に関することについて伺っていきたいと思います。
まず、兼業・副業についてなんですけれども、人口減少が進み、労働力不足が顕在化する中で、行政も職員確保が難しくなり、業務の効率化ですとか市民サービスの維持が大きな課題となっております。それは、民間企業においても同様であり、地方自治体としても地域経済を担う事業者への支援を積極的に進めることが求められております。
また、地方自治体としては、DX化による業務改革を進める一方で、職員が地域社会に積極的に関わりながら、民間や市民の実情を知る機会を持つことも重要であると考えております。
地方公務員の兼業・副業は、これまで地方公務員法第38条により原則禁止とされ、営利企業の経営ですとか役員の就任、報酬を得る業務などは、任命権者の許可なしには行えませんでした。許可されるのは、主に非営利活動に限られ、営利活動は厳しく制限される上、自治体ごとにその判断基準や運用に差があるという状況でした。
しかし、本年6月11日に総務省が発出した「地方公務員の兼業に関する技術的助言の通知」これにより、営利を伴う場合においても一定の条件を満たせば許可を可能とする柔軟な運用が促されております。これにより、許可基準の明文化ですとか、労働時間、報酬の上限設定など、透明性の高いルールづくりが各自治体に求められております。
そこで、お伺いいたしますけれども、これまで市職員の課外活動、兼業についてはどのようになっているのでしょうか。課外活動、副業承認の実績件数と報酬があるかないかの内訳などがどの程度か、これの現状についてまずお伺いしたいと思います。
もう一つ項目がありまして、定住自立圏に関することです。
以前、社人研の人口推計に基づいて、地域別の将来推計人口を分析した団体が報告書を発表した際に、消滅可能性自治体というワードが大きく取り上げられました。十勝管内の各自治体でも、今後人口減少の加速が予測されております。このような背景から、19市町村連携として、定住・移住の促進に資する定住自立圏の取組みは、ますます重要なものとなってきます。
しかし、定住自立圏の協定は、法的拘束力があるものではなく、効果としては限定的です。したがって、これを最大限に有効活用するためには、圏域内各市町村の連携と共通認識、そして将来像を描くビジョンの共有が不可欠だと思っております。十勝定住自立圏においては、中心市と町村間で人事交流や合同研修が、職員のスキルの平準化や情報共有、そして広域連携の基盤を築く手段としてこれまで以上に大きな役割を果たしてくると考えます。2011年の十勝定住自立圏構想制定以降、帯広市と各町村との協定には、人事交流が項目立てられております。これまで人事交流ですとか合同研修会、どのように実施されてきたのか、お伺いし、この2問といたします。
木幡裕之議員#157 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) おはようございます。
通告に従いまして順次質問させていただきます。
1問目は、市長公約の森と公園に暮らすまちからの質問といたします。
本市では、第2次帯広市都市計画マスタープランが策定されてから5年が経過しております。その中で、まちなかを取り巻く環境は大きな変化を見せております。あわせて、本年4月からは第4期帯広市中心市街地活性化基本計画が新たに開始され、衰退をしていく中心街に歯止めをかける取組みに対して努力をしているところでございます。
また、近年は、高齢者や子育て世代にとって安心できる健康で快適な生活環境を実現することや、財政面や経済面において持続可能な都市経営を可能とすることが大きな課題となっております。
こうした中、医療、福祉施設など商業施設も含めた住居等がまとまって立地し、高齢者をはじめとする住民が、公共交通によりこれらの生活利便施設等にアクセスできることなど、福祉や交通なども含めて都市全体の構想を見直すコンパクト・プラス・ネットワークの考え方を進めていくことが重要となります。
このため、都市再生特別措置法が改正され、行政と住民や民間事業者が一体となったコンパクトなまちづくりを促進するため、立地適正化計画制度が創設され、帯広市も立地適正化計画に着手し、計画を進めているところです。
よく、中心市街地においての表現で帯広市の顔としてのフレーズを使ってはおりますが、現状においてその顔は輝いているのか、またくすんでいるのか、このたびの質問においてお伺いさせていただきます。
私は、令和4年3月定例会において歩きたくなるまち、中心市街地の整備について、また12月定例会においては駅周辺整備、商店街の現状について伺い、令和6年9月定例会においても中心市街地の動向、新たな計画による中心市街地と質問を繰り返し行ってきております。
2日目に大和田議員より取組みについても質問がありましたが、米沢市長は今期公約の中で掲げた中心市街地において人間中心の歩ける空間づくりと掲げていますが、これまで中心市街地のキャッチフレーズとして使われてきておりました歩きたくなるまちから、今回の公約では歩ける空間に流れたその経緯についてお伺いいたします。
2問目は、食で価値をつくるまちの中で、食をはじめ観光やスポーツ、緑など様々な分野で健康の視点から取組みを進めていると、米沢市長は公約にうたっております。
私は、令和4年9月の定例会においては食で価値をつくるまちについて、令和5年3月定例会ではスポーツ振興について伺い、9月定例会においては観光コンテンツについて、ニューツーリズムの可能性についてを伺ってきております。
このたびの質問では、スポーツにおいて、その施設運営や現状、食に対しての取組みでは、何に対して取組みを行ってきたのか、観光分野の取組みやみどりと健康の関係性についてお伺いをして、1問目の質問といたします。
佐々木直美委員#158 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、この項目で2点お伺いしたいと思います。
1つは、市職員の兼業・副業に関することです。もう一つが、定住自立圏の中で、職員の人事交流に関することについて伺っていきたいと思います。
まず、兼業・副業についてなんですけれども、人口減少が進み、労働力不足が顕在化する中で、行政も職員確保が難しくなり、業務の効率化ですとか市民サービスの維持が大きな課題となっております。それは、民間企業においても同様であり、地方自治体としても地域経済を担う事業者への支援を積極的に進めることが求められております。
また、地方自治体としては、DX化による業務改革を進める一方で、職員が地域社会に積極的に関わりながら、民間や市民の実情を知る機会を持つことも重要であると考えております。
地方公務員の兼業・副業は、これまで地方公務員法第38条により原則禁止とされ、営利企業の経営ですとか役員の就任、報酬を得る業務などは、任命権者の許可なしには行えませんでした。許可されるのは、主に非営利活動に限られ、営利活動は厳しく制限される上、自治体ごとにその判断基準や運用に差があるという状況でした。
しかし、本年6月11日に総務省が発出した「地方公務員の兼業に関する技術的助言の通知」これにより、営利を伴う場合においても一定の条件を満たせば許可を可能とする柔軟な運用が促されております。これにより、許可基準の明文化ですとか、労働時間、報酬の上限設定など、透明性の高いルールづくりが各自治体に求められております。
そこで、お伺いいたしますけれども、これまで市職員の課外活動、兼業についてはどのようになっているのでしょうか。課外活動、副業承認の実績件数と報酬があるかないかの内訳などがどの程度か、これの現状についてまずお伺いしたいと思います。
もう一つ項目がありまして、定住自立圏に関することです。
以前、社人研の人口推計に基づいて、地域別の将来推計人口を分析した団体が報告書を発表した際に、消滅可能性自治体というワードが大きく取り上げられました。十勝管内の各自治体でも、今後人口減少の加速が予測されております。このような背景から、19市町村連携として、定住・移住の促進に資する定住自立圏の取組みは、ますます重要なものとなってきます。
しかし、定住自立圏の協定は、法的拘束力があるものではなく、効果としては限定的です。したがって、これを最大限に有効活用するためには、圏域内各市町村の連携と共通認識、そして将来像を描くビジョンの共有が不可欠だと思っております。十勝定住自立圏においては、中心市と町村間で人事交流や合同研修が、職員のスキルの平準化や情報共有、そして広域連携の基盤を築く手段としてこれまで以上に大きな役割を果たしてくると考えます。2011年の十勝定住自立圏構想制定以降、帯広市と各町村との協定には、人事交流が項目立てられております。これまで人事交流ですとか合同研修会、どのように実施されてきたのか、お伺いし、この2問といたします。
1.議案第3号#159 / 8307
△1.議案第3号 令和7年度帯広市一般会計予算(消防費)について外
1.議案第3号#160 / 8307
△1.議案第3号 令和7年度帯広市一般会計予算(消防費)について外
篠原祥一都市環境部長#161 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 私から、令和7年2月の大雪除雪に関する検証と今後の方向性について、お手元に配付のA3横の概要版にて御説明をさせていただきます。
資料左上、1、はじめにを御覧ください。
帯広市では、これまで帯広市総合除雪基本計画を策定して、除雪作業に取り組んでまいりました。
本年2月に発生した大雪は予想を超えた記録的な降雪であったため、帯広市では雪害対策本部を設置し、国等との連携により、除排雪に取り組みました。
今回の取組みを検証し、その結果を今後の大雪が降った際の対応に生かしていくものです。
次に、2、気象の概況では、大雪となった要因と気象庁帯広測候所が発表した警報や注意報、観測史上最多となった降雪の状況について記載をしております。
3、大雪による影響ですが、今回の大雪では、道路、公共交通機関、公共施設などに影響が生じたことから、3-1、道路網への影響について、3-2、公共交通機関への影響について、3-3、公共施設への影響について、3-4、その他の影響について、それぞれまとめております。
特に路線バスや学校については、数日間に及ぶ運休、休校により、市民生活に大きな影響がありました。
次に、右上の4、大雪の対応ですが、4-1、庁内体制では、今回の大雪により設置しました雪害対策本部やバス路線確保のための連絡会議の実施状況についてを、4-2、除排雪の実施状況では、新雪除雪や拡幅・排雪作業についてのほか、雪捨て場の状況についてを、4-3、国や北海道による支援についてでは、国と取り組んだ除排雪などについて、それぞれ記載をしております。
2ページ目を御覧ください。
左上の5、大雪の検証と今後の方向性では、交通障害が発生するような異常降雪時は通常の除雪時間では対応することができないため、除雪機械や人員などの限られた資源を有効に配分しながら、市民の理解と協力の下、効率的、効果的な作業を行っていくことが重要であったことから、5-1、除雪体制に関すること、5-2、情報発信に関すること、5-3、連携体制に関することの3つの項目ごとの今回の大雪対応と大雪の検証結果を踏まえて、右側中段に記載の今後の大雪対応の方向性を取りまとめました。
今後は、この大雪除雪に関する検証と今後の方向性についてを帯広市総合除雪基本計画に加えるなどして、大雪対策に取り組んでまいります。
最後に、今後のスケジュールですが、次回8月の建設委員会に帯広市総合除雪基本計画の改定原案を報告させていただき、その後パブリックコメントを実施いたしまして、11月の建設委員会に基本計画改定案を報告させていただき、今シーズンの除雪から対応していきたいと考えております。
報告は以上でございます。
1.議案第89号#162 / 8307
△1.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(教育費)について外
横山明美議長#163 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#164 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
西本嘉伸委員長#165 / 8307
○西本嘉伸委員長 初めに、議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算中、歳出第45款消防費、議案第14号帯広市消防団条例の一部改正について及び議案第44号帯広市消防団員等公務災害補償条例の一部改正についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
横山明美議長#166 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#167 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
西本嘉伸委員長#168 / 8307
○西本嘉伸委員長 初めに、議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算中、歳出第45款消防費、議案第14号帯広市消防団条例の一部改正について及び議案第44号帯広市消防団員等公務災害補償条例の一部改正についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
佐藤光也人事課長補佐#169 / 8307
◎佐藤光也人事課長補佐 私から、職員の課外活動、副業の承認実績と報酬の有無に関してお答えいたします。
令和6年度における営利企業等従事許可の状況でお答えさせていただきますが、選挙投票開票事務の従事や関係団体への役員等就任を除きますと、全体で8件となっておりまして、内容は、スポーツの公式審判員など、いずれも公共・公益性が高いと考えられるものでありまして、報酬も伴っているものでありました。
以上です。
菊地ルツ委員長#170 / 8307
○菊地ルツ委員長 初めに、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第50款教育費及び報告第11号令和6年度帯広市一般会計継続費の精算報告についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
菊地ルツ委員長#171 / 8307
○菊地ルツ委員長 初めに、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第50款教育費及び報告第11号令和6年度帯広市一般会計継続費の精算報告についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
横山明美議長#172 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#173 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#174 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
菊地ルツ委員長#175 / 8307
○菊地ルツ委員長 初めに、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第50款教育費及び報告第11号令和6年度帯広市一般会計継続費の精算報告についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
横山明美議長#176 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#177 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
佐藤光也人事課長補佐#178 / 8307
◎佐藤光也人事課長補佐 私から、職員の課外活動、副業の承認実績と報酬の有無に関してお答えいたします。
令和6年度における営利企業等従事許可の状況でお答えさせていただきますが、選挙投票開票事務の従事や関係団体への役員等就任を除きますと、全体で8件となっておりまして、内容は、スポーツの公式審判員など、いずれも公共・公益性が高いと考えられるものでありまして、報酬も伴っているものでありました。
以上です。
横山明美議長#179 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#180 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#181 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
佐藤光也人事課長補佐#182 / 8307
◎佐藤光也人事課長補佐 私から、職員の課外活動、副業の承認実績と報酬の有無に関してお答えいたします。
令和6年度における営利企業等従事許可の状況でお答えさせていただきますが、選挙投票開票事務の従事や関係団体への役員等就任を除きますと、全体で8件となっておりまして、内容は、スポーツの公式審判員など、いずれも公共・公益性が高いと考えられるものでありまして、報酬も伴っているものでありました。
以上です。
木幡裕之委員長#183 / 8307
○木幡裕之委員長 これから、ただいまの報告を含め、都市とみどりの維持・保全に関し、一括して質疑を行います。
木幡裕之委員長#184 / 8307
○木幡裕之委員長 これから、ただいまの報告を含め、都市とみどりの維持・保全に関し、一括して質疑を行います。
木幡裕之委員長#185 / 8307
○木幡裕之委員長 これから、ただいまの報告を含め、都市とみどりの維持・保全に関し、一括して質疑を行います。
西本嘉伸委員長#186 / 8307
○西本嘉伸委員長 初めに、議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算中、歳出第45款消防費、議案第14号帯広市消防団条例の一部改正について及び議案第44号帯広市消防団員等公務災害補償条例の一部改正についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
大平亮介委員#187 / 8307
◆12番(大平亮介委員) おはようございます。
私からは、消防団員の充足についてという観点からお伺いいたします。
費目、消防団活動費から入って伺います。
消防団の消防力を維持するためには、消防団員の確保が重要であるということで議論もされてまいりました。全国的にも担い手不足が問題になっておりまして、帯広市の消防団員の状況についてもお伺いをしたいと思います。
そこで、帯広市における現在の実員と年齢の構成区分についてまず確認をいたします。
大平亮介委員#188 / 8307
◆12番(大平亮介委員) おはようございます。
私からは、消防団員の充足についてという観点からお伺いいたします。
費目、消防団活動費から入って伺います。
消防団の消防力を維持するためには、消防団員の確保が重要であるということで議論もされてまいりました。全国的にも担い手不足が問題になっておりまして、帯広市の消防団員の状況についてもお伺いをしたいと思います。
そこで、帯広市における現在の実員と年齢の構成区分についてまず確認をいたします。
大平亮介委員#189 / 8307
◆12番(大平亮介委員) おはようございます。
私からは、消防団員の充足についてという観点からお伺いいたします。
費目、消防団活動費から入って伺います。
消防団の消防力を維持するためには、消防団員の確保が重要であるということで議論もされてまいりました。全国的にも担い手不足が問題になっておりまして、帯広市の消防団員の状況についてもお伺いをしたいと思います。
そこで、帯広市における現在の実員と年齢の構成区分についてまず確認をいたします。
米沢則寿市長#190 / 8307
◎米沢則寿市長 おはようございます。
椎名議員の御質問中、廃棄物の処理についてお答えいたします。
地球温暖化やエネルギー問題が深刻化する中、快適で住みよい環境を守っていく上では、環境負荷の低減と資源の循環利用を進める必要があります。このため、廃棄物の発生抑制や資源としての有効活用などに地域全体で取り組んでいくことが重要であります。
帯広市では、早くから分別収集や市民協働による資源集団回収などに取り組んできたほか、広報紙やチラシによる情報発信、学校等での環境学習などを通じてごみの減量や資源化に関する意識啓発を進めてきております。こうした取組みが、市民1人当たりのごみの排出量の少なさや高いリサイクル率につながってきているものと認識しております。
今後も市民、事業者、行政が連携協力し、それぞれの役割を果たしながら、人と環境に優しい循環型のまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#191 / 8307
◎米沢則寿市長 おはようございます。
杉野議員の御質問にお答えいたします。
我が国の少子化は、経済的な不安をはじめ結婚、出産に対する意識の変化といった様々な要因が相互に影響しており、その対策も多角的な取組みが必要であります。最近では、日本が少子化対策のお手本としていた北欧やフランスといった先進国の出生率も再び低下してきており、大変難しい課題であると認識しております。
少子化による人口減少や人口構成の変化は、地域経済の縮小や労働力不足をはじめ社会保障制度や自治体財政の不安定化など、まちづくりに様々な影響を与えることが懸念されています。
こうした中、活力ある地域社会をつくるためには、人口減少の抑制と人口減少社会への適応という両方の視点を持ち、地域の強みを生かした仕事づくりや移住・定住の促進、生活環境の向上などに一体的に取り組むことが重要と考えております。
抑制策の中心となる少子化対策も重要な取組みであり、国との役割分担の下、帯広市では相談支援体制の充実や母子保健との連携による切れ目のない支援、ニーズに対応した保育環境の整備などを進めてきております。
今後も総合戦略やこども未来プランの推進を通し、希望する誰もが安心して子供を産み育てられるまちづくりに取り組んでまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#192 / 8307
◎米沢則寿市長 おはようございます。
杉野議員の御質問にお答えいたします。
我が国の少子化は、経済的な不安をはじめ結婚、出産に対する意識の変化といった様々な要因が相互に影響しており、その対策も多角的な取組みが必要であります。最近では、日本が少子化対策のお手本としていた北欧やフランスといった先進国の出生率も再び低下してきており、大変難しい課題であると認識しております。
少子化による人口減少や人口構成の変化は、地域経済の縮小や労働力不足をはじめ社会保障制度や自治体財政の不安定化など、まちづくりに様々な影響を与えることが懸念されています。
こうした中、活力ある地域社会をつくるためには、人口減少の抑制と人口減少社会への適応という両方の視点を持ち、地域の強みを生かした仕事づくりや移住・定住の促進、生活環境の向上などに一体的に取り組むことが重要と考えております。
抑制策の中心となる少子化対策も重要な取組みであり、国との役割分担の下、帯広市では相談支援体制の充実や母子保健との連携による切れ目のない支援、ニーズに対応した保育環境の整備などを進めてきております。
今後も総合戦略やこども未来プランの推進を通し、希望する誰もが安心して子供を産み育てられるまちづくりに取り組んでまいります。
私からは以上であります。
大平亮介委員長#193 / 8307
○大平亮介委員長 ただいまから、厚生委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#194 / 8307
○大平亮介委員長 ただいまから、厚生委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#195 / 8307
○大平亮介委員長 ただいまから、厚生委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
米沢則寿市長#196 / 8307
◎米沢則寿市長 おはようございます。
木幡議員の御質問中、歩ける空間づくりについてお答えします。
帯広市の中心市街地は、鉄道高架事業や公共施設の整備などのほか、商業ビルやホテル、マンションの建設といった官民の取組みにより都市機能が集積し、十勝・帯広の発展に重要な役割を担ってきました。近年は、買物や飲食に加え、交流や学びの場として活用されるなど、中心市街地での過ごし方が多様化してきており、求められる役割は変わりつつあると考えております。
こうした中、公約では、誰もが安心して歩き、楽しめる空間を思い描き、人間中心の歩ける空間づくりとしたところであります。
これまで多様な関係者と連携して取組みを進めてきたことで、広小路では車椅子の利用者や高齢者をはじめ、幅広い市民が参加するイベントが開催されるなどの新たな動きが生まれてきております。
今後も、市民や事業者との連携により、誰もが気軽に訪れ、滞在したくなる空間づくりを進め、中心市街地の活力向上を図ってまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#197 / 8307
◎米沢則寿市長 おはようございます。
木幡議員の御質問中、歩ける空間づくりについてお答えします。
帯広市の中心市街地は、鉄道高架事業や公共施設の整備などのほか、商業ビルやホテル、マンションの建設といった官民の取組みにより都市機能が集積し、十勝・帯広の発展に重要な役割を担ってきました。近年は、買物や飲食に加え、交流や学びの場として活用されるなど、中心市街地での過ごし方が多様化してきており、求められる役割は変わりつつあると考えております。
こうした中、公約では、誰もが安心して歩き、楽しめる空間を思い描き、人間中心の歩ける空間づくりとしたところであります。
これまで多様な関係者と連携して取組みを進めてきたことで、広小路では車椅子の利用者や高齢者をはじめ、幅広い市民が参加するイベントが開催されるなどの新たな動きが生まれてきております。
今後も、市民や事業者との連携により、誰もが気軽に訪れ、滞在したくなる空間づくりを進め、中心市街地の活力向上を図ってまいります。
私からは以上であります。
谷保寿彦委員#198 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) おはようございます。
私からは、2つ質問させていただきます。
まず1つ目が、教員リーダー育成費ONE-UP研修に関してお聞きいたします。2つ目が、スクールコラボ事業、こちらについてお伺いしていきたいと思います。
それでは1つ目、ONE-UP研修に関することなんですけれども、決算書181ページ、教育研究費中、教員リーダー育成費について、予算額と決算額の対比、それから春・夏の研修講座の実施回数、参加人数、内容などについてお伺いいたします。
2つ目、スクールコラボ事業についてですけども、同じく決算書181ページ、指導研修費中、体験学習推進費の事業内容と決算の内訳についてお伺いいたします。
米沢則寿市長#199 / 8307
◎米沢則寿市長 おはようございます。
工藤議員の御質問中、包括的な相談体制についてお答えいたします。
少子・高齢化の進行などにより地域のつながりが希薄化する中、介護や子育て、ひきこもりなどの複雑で複合化した課題を抱え、誰にも相談できずに悩みを抱える世帯が顕在化してきています。こうした状況に対応する上では、関係機関と連携した相談体制の構築に加えて、地域で見守る人たちが異変に気づき、適切な支援につなげる環境づくりが重要であると考えております。
帯広市では、これまで教育や子育て、心の健康といった専門的な知見を有する関係機関と共に相談者に寄り添い、きめ細やかな対応につなげる体制づくりを進めてきたところであります。また、事業者による日々の活動等を通し、地域の見守りを行うきづきネットワークや民生委員による状況の把握にも取り組んでおります。
今後も、困り事を抱えている人を地域全体で支え合い、安心して暮らせる社会の実現に向け取組みを進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#200 / 8307
◎米沢則寿市長 おはようございます。
工藤議員の御質問中、包括的な相談体制についてお答えいたします。
少子・高齢化の進行などにより地域のつながりが希薄化する中、介護や子育て、ひきこもりなどの複雑で複合化した課題を抱え、誰にも相談できずに悩みを抱える世帯が顕在化してきています。こうした状況に対応する上では、関係機関と連携した相談体制の構築に加えて、地域で見守る人たちが異変に気づき、適切な支援につなげる環境づくりが重要であると考えております。
帯広市では、これまで教育や子育て、心の健康といった専門的な知見を有する関係機関と共に相談者に寄り添い、きめ細やかな対応につなげる体制づくりを進めてきたところであります。また、事業者による日々の活動等を通し、地域の見守りを行うきづきネットワークや民生委員による状況の把握にも取り組んでおります。
今後も、困り事を抱えている人を地域全体で支え合い、安心して暮らせる社会の実現に向け取組みを進めてまいります。
私からは以上であります。
千葉優作行政改革主幹#201 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 私のほうから、定住自立圏におけます人事交流または合同研修の内容、これまでの実施状況についてお答えをさせていただきます。
まず、職員研修に関しましては、19市町村の職員を対象といたしました職階別の研修や公募型の特別研修を実施しておりまして、職員の能力向上をはじめ、研修参加職員間におけます課題に対する対応策も含めた共有もしくは人的なネットワークの構築などに寄与してきたものと考えてございます。
また、人事交流につきましては、派遣された職員が実際に派遣先自治体の実務を経験しますことで、個人の成長でありますとか、組織間の連携強化などにつながってきているものと認識してございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#202 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 私のほうから、定住自立圏におけます人事交流または合同研修の内容、これまでの実施状況についてお答えをさせていただきます。
まず、職員研修に関しましては、19市町村の職員を対象といたしました職階別の研修や公募型の特別研修を実施しておりまして、職員の能力向上をはじめ、研修参加職員間におけます課題に対する対応策も含めた共有もしくは人的なネットワークの構築などに寄与してきたものと考えてございます。
また、人事交流につきましては、派遣された職員が実際に派遣先自治体の実務を経験しますことで、個人の成長でありますとか、組織間の連携強化などにつながってきているものと認識してございます。
以上でございます。
大竹口武光委員#203 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 私のほうから、2点確認をさせていただきたいと思います。
まず1点目は、緊急輸送道路の無電柱化について、この点を質問させていただきたいと思います。
2点目には、ただいま理事者報告がありました大雪除雪の検証と今後の方向性について質問をさせていただきたいと思います。
まず、緊急輸送道路の無電柱化でございますけれども、災害時には、人命救助や緊急物資等を輸送するための緊急輸送道路が重要な役割を果たすことになります。
災害直後から、避難、救助をはじめ、物資供給等の応急活動のために緊急車両の通行を確保すべき重要な路線でありまして、高速自動車国道や一般国道及びこれらを連絡する基幹的な道路として、緊急輸送道路として指定されているわけでありますけれども、そこで、道路維持の観点からお伺いしたいと思いますけども、帯広市の緊急輸送道路の現状と認識について伺いたいと思います。
それから、もう一点につきましては、本年2月に発生した大雪除雪に関する検証と今後の方向性について報告がありましたけれども、帯広市の除雪体制については、市内を7地区に分けて行っていると思うわけでありますが、道路ごとの除雪延長と稼働している除雪機の保有台数についてお伺いしたいと思います。
また、今後の除雪延長の考えですとか、また除雪機械の更新についても、考えを伺いたいと思います。
この除雪機械については大変長期間にわたって使用されているということで、多くの車両等が更新の時期を迎えているのではないかと思いますので、それらを含めて、確認をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
大竹口武光委員#204 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 私のほうから、2点確認をさせていただきたいと思います。
まず1点目は、緊急輸送道路の無電柱化について、この点を質問させていただきたいと思います。
2点目には、ただいま理事者報告がありました大雪除雪の検証と今後の方向性について質問をさせていただきたいと思います。
まず、緊急輸送道路の無電柱化でございますけれども、災害時には、人命救助や緊急物資等を輸送するための緊急輸送道路が重要な役割を果たすことになります。
災害直後から、避難、救助をはじめ、物資供給等の応急活動のために緊急車両の通行を確保すべき重要な路線でありまして、高速自動車国道や一般国道及びこれらを連絡する基幹的な道路として、緊急輸送道路として指定されているわけでありますけれども、そこで、道路維持の観点からお伺いしたいと思いますけども、帯広市の緊急輸送道路の現状と認識について伺いたいと思います。
それから、もう一点につきましては、本年2月に発生した大雪除雪に関する検証と今後の方向性について報告がありましたけれども、帯広市の除雪体制については、市内を7地区に分けて行っていると思うわけでありますが、道路ごとの除雪延長と稼働している除雪機の保有台数についてお伺いしたいと思います。
また、今後の除雪延長の考えですとか、また除雪機械の更新についても、考えを伺いたいと思います。
この除雪機械については大変長期間にわたって使用されているということで、多くの車両等が更新の時期を迎えているのではないかと思いますので、それらを含めて、確認をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
米沢則寿市長#205 / 8307
◎米沢則寿市長 おはようございます。
木幡議員の御質問中、歩ける空間づくりについてお答えします。
帯広市の中心市街地は、鉄道高架事業や公共施設の整備などのほか、商業ビルやホテル、マンションの建設といった官民の取組みにより都市機能が集積し、十勝・帯広の発展に重要な役割を担ってきました。近年は、買物や飲食に加え、交流や学びの場として活用されるなど、中心市街地での過ごし方が多様化してきており、求められる役割は変わりつつあると考えております。
こうした中、公約では、誰もが安心して歩き、楽しめる空間を思い描き、人間中心の歩ける空間づくりとしたところであります。
これまで多様な関係者と連携して取組みを進めてきたことで、広小路では車椅子の利用者や高齢者をはじめ、幅広い市民が参加するイベントが開催されるなどの新たな動きが生まれてきております。
今後も、市民や事業者との連携により、誰もが気軽に訪れ、滞在したくなる空間づくりを進め、中心市街地の活力向上を図ってまいります。
私からは以上であります。
大竹口武光委員#206 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 私のほうから、2点確認をさせていただきたいと思います。
まず1点目は、緊急輸送道路の無電柱化について、この点を質問させていただきたいと思います。
2点目には、ただいま理事者報告がありました大雪除雪の検証と今後の方向性について質問をさせていただきたいと思います。
まず、緊急輸送道路の無電柱化でございますけれども、災害時には、人命救助や緊急物資等を輸送するための緊急輸送道路が重要な役割を果たすことになります。
災害直後から、避難、救助をはじめ、物資供給等の応急活動のために緊急車両の通行を確保すべき重要な路線でありまして、高速自動車国道や一般国道及びこれらを連絡する基幹的な道路として、緊急輸送道路として指定されているわけでありますけれども、そこで、道路維持の観点からお伺いしたいと思いますけども、帯広市の緊急輸送道路の現状と認識について伺いたいと思います。
それから、もう一点につきましては、本年2月に発生した大雪除雪に関する検証と今後の方向性について報告がありましたけれども、帯広市の除雪体制については、市内を7地区に分けて行っていると思うわけでありますが、道路ごとの除雪延長と稼働している除雪機の保有台数についてお伺いしたいと思います。
また、今後の除雪延長の考えですとか、また除雪機械の更新についても、考えを伺いたいと思います。
この除雪機械については大変長期間にわたって使用されているということで、多くの車両等が更新の時期を迎えているのではないかと思いますので、それらを含めて、確認をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
米沢則寿市長#207 / 8307
◎米沢則寿市長 おはようございます。
杉野議員の御質問にお答えいたします。
我が国の少子化は、経済的な不安をはじめ結婚、出産に対する意識の変化といった様々な要因が相互に影響しており、その対策も多角的な取組みが必要であります。最近では、日本が少子化対策のお手本としていた北欧やフランスといった先進国の出生率も再び低下してきており、大変難しい課題であると認識しております。
少子化による人口減少や人口構成の変化は、地域経済の縮小や労働力不足をはじめ社会保障制度や自治体財政の不安定化など、まちづくりに様々な影響を与えることが懸念されています。
こうした中、活力ある地域社会をつくるためには、人口減少の抑制と人口減少社会への適応という両方の視点を持ち、地域の強みを生かした仕事づくりや移住・定住の促進、生活環境の向上などに一体的に取り組むことが重要と考えております。
抑制策の中心となる少子化対策も重要な取組みであり、国との役割分担の下、帯広市では相談支援体制の充実や母子保健との連携による切れ目のない支援、ニーズに対応した保育環境の整備などを進めてきております。
今後も総合戦略やこども未来プランの推進を通し、希望する誰もが安心して子供を産み育てられるまちづくりに取り組んでまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#208 / 8307
◎米沢則寿市長 おはようございます。
椎名議員の御質問中、廃棄物の処理についてお答えいたします。
地球温暖化やエネルギー問題が深刻化する中、快適で住みよい環境を守っていく上では、環境負荷の低減と資源の循環利用を進める必要があります。このため、廃棄物の発生抑制や資源としての有効活用などに地域全体で取り組んでいくことが重要であります。
帯広市では、早くから分別収集や市民協働による資源集団回収などに取り組んできたほか、広報紙やチラシによる情報発信、学校等での環境学習などを通じてごみの減量や資源化に関する意識啓発を進めてきております。こうした取組みが、市民1人当たりのごみの排出量の少なさや高いリサイクル率につながってきているものと認識しております。
今後も市民、事業者、行政が連携協力し、それぞれの役割を果たしながら、人と環境に優しい循環型のまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
谷保寿彦委員#209 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) おはようございます。
私からは、2つ質問させていただきます。
まず1つ目が、教員リーダー育成費ONE-UP研修に関してお聞きいたします。2つ目が、スクールコラボ事業、こちらについてお伺いしていきたいと思います。
それでは1つ目、ONE-UP研修に関することなんですけれども、決算書181ページ、教育研究費中、教員リーダー育成費について、予算額と決算額の対比、それから春・夏の研修講座の実施回数、参加人数、内容などについてお伺いいたします。
2つ目、スクールコラボ事業についてですけども、同じく決算書181ページ、指導研修費中、体験学習推進費の事業内容と決算の内訳についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#210 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) おはようございます。
私からは、2つ質問させていただきます。
まず1つ目が、教員リーダー育成費ONE-UP研修に関してお聞きいたします。2つ目が、スクールコラボ事業、こちらについてお伺いしていきたいと思います。
それでは1つ目、ONE-UP研修に関することなんですけれども、決算書181ページ、教育研究費中、教員リーダー育成費について、予算額と決算額の対比、それから春・夏の研修講座の実施回数、参加人数、内容などについてお伺いいたします。
2つ目、スクールコラボ事業についてですけども、同じく決算書181ページ、指導研修費中、体験学習推進費の事業内容と決算の内訳についてお伺いいたします。
米沢則寿市長#211 / 8307
◎米沢則寿市長 おはようございます。
椎名議員の御質問中、廃棄物の処理についてお答えいたします。
地球温暖化やエネルギー問題が深刻化する中、快適で住みよい環境を守っていく上では、環境負荷の低減と資源の循環利用を進める必要があります。このため、廃棄物の発生抑制や資源としての有効活用などに地域全体で取り組んでいくことが重要であります。
帯広市では、早くから分別収集や市民協働による資源集団回収などに取り組んできたほか、広報紙やチラシによる情報発信、学校等での環境学習などを通じてごみの減量や資源化に関する意識啓発を進めてきております。こうした取組みが、市民1人当たりのごみの排出量の少なさや高いリサイクル率につながってきているものと認識しております。
今後も市民、事業者、行政が連携協力し、それぞれの役割を果たしながら、人と環境に優しい循環型のまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
千葉優作行政改革主幹#212 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 私のほうから、定住自立圏におけます人事交流または合同研修の内容、これまでの実施状況についてお答えをさせていただきます。
まず、職員研修に関しましては、19市町村の職員を対象といたしました職階別の研修や公募型の特別研修を実施しておりまして、職員の能力向上をはじめ、研修参加職員間におけます課題に対する対応策も含めた共有もしくは人的なネットワークの構築などに寄与してきたものと考えてございます。
また、人事交流につきましては、派遣された職員が実際に派遣先自治体の実務を経験しますことで、個人の成長でありますとか、組織間の連携強化などにつながってきているものと認識してございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#213 / 8307
◎米沢則寿市長 おはようございます。
工藤議員の御質問中、包括的な相談体制についてお答えいたします。
少子・高齢化の進行などにより地域のつながりが希薄化する中、介護や子育て、ひきこもりなどの複雑で複合化した課題を抱え、誰にも相談できずに悩みを抱える世帯が顕在化してきています。こうした状況に対応する上では、関係機関と連携した相談体制の構築に加えて、地域で見守る人たちが異変に気づき、適切な支援につなげる環境づくりが重要であると考えております。
帯広市では、これまで教育や子育て、心の健康といった専門的な知見を有する関係機関と共に相談者に寄り添い、きめ細やかな対応につなげる体制づくりを進めてきたところであります。また、事業者による日々の活動等を通し、地域の見守りを行うきづきネットワークや民生委員による状況の把握にも取り組んでおります。
今後も、困り事を抱えている人を地域全体で支え合い、安心して暮らせる社会の実現に向け取組みを進めてまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#214 / 8307
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
徳岡淳土木課長補佐#215 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 私からは、緊急輸送道路の無電柱化についてお答えいたします。
まず、帯広市の緊急輸送道路は、北海道緊急輸送道路ネットワーク計画において定められております。
帯広市内における緊急輸送道路の延長は約71.8キロメートルあり、内訳は国道で約36キロメートル、道道で約22キロメートル、市道で13.75キロメートルとなっております。
緊急輸送道路は、災害時における緊急車両等の通行はもとより、復興に向けて重要な道路であると認識しており、道路修繕や橋の老朽化対策など、災害時においても道路機能が確保されるよう、安心・安全の観点から維持管理を行っていく必要があると考えております。
以上でございます。
渋谷康治教育研究所長#216 / 8307
◎渋谷康治教育研究所長 教育研究所費中、教員リーダー育成費についてお答えいたします。
令和6年度の予算額につきましては37万5,000円、決算額につきましては37万4,120円となっております。
教育リーダー育成に関わる研修講座、いわゆるONE-UP研修につきましては、夏期・冬期ともに2講座ずつ、合計4講座を実施し、延べ165名の参加となっております。
ONE-UP研修は、教職員の社会性を高め、視野を広げ、豊かな人間性を持った教員を養成することを目的とし、教育界以外の分野で活躍されている方を講師として招聘しております。
内容につきましては、講師の方の生き方、経営哲学、これまでの体験などをお話しいただいており、令和6年度は、新根室プロレスの代表、株式会社ダイイチの代表取締役社長、東京パラリンピックNHK障害者リポーター、サッカー女子国際審判員を招聘いたしました。
以上でございます。
横山明美議長#217 / 8307
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#218 / 8307
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#219 / 8307
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#220 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#221 / 8307
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
渋谷康治教育研究所長#222 / 8307
◎渋谷康治教育研究所長 教育研究所費中、教員リーダー育成費についてお答えいたします。
令和6年度の予算額につきましては37万5,000円、決算額につきましては37万4,120円となっております。
教育リーダー育成に関わる研修講座、いわゆるONE-UP研修につきましては、夏期・冬期ともに2講座ずつ、合計4講座を実施し、延べ165名の参加となっております。
ONE-UP研修は、教職員の社会性を高め、視野を広げ、豊かな人間性を持った教員を養成することを目的とし、教育界以外の分野で活躍されている方を講師として招聘しております。
内容につきましては、講師の方の生き方、経営哲学、これまでの体験などをお話しいただいており、令和6年度は、新根室プロレスの代表、株式会社ダイイチの代表取締役社長、東京パラリンピックNHK障害者リポーター、サッカー女子国際審判員を招聘いたしました。
以上でございます。
佐々木直美委員#223 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) それぞれありがとうございます。
それでは、兼業・副業のほうからお伺いしていきたいと思います。
今お話がありましたけれども、公益性が高いと考えられるものは全体で8件というお話でした。地域貢献型副業について報酬が伴う場合、どのような判断基準で承認しているのか、まずお伺いいたします。
佐々木寿文消防課消防団主幹#224 / 8307
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 3月1日現在、定員400名に対し実員は348名で、年齢構成については、20歳代以下が19名で5.5%、30歳代が87名で25%、40歳代が114名で32.8%、50歳代が93名で26.7%、60歳以上が35名で10%となっております。
以上です。
横山明美議長#225 / 8307
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
佐々木直美委員#226 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) それぞれありがとうございます。
それでは、兼業・副業のほうからお伺いしていきたいと思います。
今お話がありましたけれども、公益性が高いと考えられるものは全体で8件というお話でした。地域貢献型副業について報酬が伴う場合、どのような判断基準で承認しているのか、まずお伺いいたします。
横山明美議長#227 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
渋谷康治教育研究所長#228 / 8307
◎渋谷康治教育研究所長 教育研究所費中、教員リーダー育成費についてお答えいたします。
令和6年度の予算額につきましては37万5,000円、決算額につきましては37万4,120円となっております。
教育リーダー育成に関わる研修講座、いわゆるONE-UP研修につきましては、夏期・冬期ともに2講座ずつ、合計4講座を実施し、延べ165名の参加となっております。
ONE-UP研修は、教職員の社会性を高め、視野を広げ、豊かな人間性を持った教員を養成することを目的とし、教育界以外の分野で活躍されている方を講師として招聘しております。
内容につきましては、講師の方の生き方、経営哲学、これまでの体験などをお話しいただいており、令和6年度は、新根室プロレスの代表、株式会社ダイイチの代表取締役社長、東京パラリンピックNHK障害者リポーター、サッカー女子国際審判員を招聘いたしました。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#229 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 私からは、緊急輸送道路の無電柱化についてお答えいたします。
まず、帯広市の緊急輸送道路は、北海道緊急輸送道路ネットワーク計画において定められております。
帯広市内における緊急輸送道路の延長は約71.8キロメートルあり、内訳は国道で約36キロメートル、道道で約22キロメートル、市道で13.75キロメートルとなっております。
緊急輸送道路は、災害時における緊急車両等の通行はもとより、復興に向けて重要な道路であると認識しており、道路修繕や橋の老朽化対策など、災害時においても道路機能が確保されるよう、安心・安全の観点から維持管理を行っていく必要があると考えております。
以上でございます。
大平亮介委員長#230 / 8307
○大平亮介委員長 ただちに、議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#231 / 8307
○大平亮介委員長 ただちに、議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
佐々木寿文消防課消防団主幹#232 / 8307
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 3月1日現在、定員400名に対し実員は348名で、年齢構成については、20歳代以下が19名で5.5%、30歳代が87名で25%、40歳代が114名で32.8%、50歳代が93名で26.7%、60歳以上が35名で10%となっております。
以上です。
佐々木寿文消防課消防団主幹#233 / 8307
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 3月1日現在、定員400名に対し実員は348名で、年齢構成については、20歳代以下が19名で5.5%、30歳代が87名で25%、40歳代が114名で32.8%、50歳代が93名で26.7%、60歳以上が35名で10%となっております。
以上です。
大平亮介委員長#234 / 8307
○大平亮介委員長 ただちに、議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#235 / 8307
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#236 / 8307
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#237 / 8307
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#238 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
徳岡淳土木課長補佐#239 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 私からは、緊急輸送道路の無電柱化についてお答えいたします。
まず、帯広市の緊急輸送道路は、北海道緊急輸送道路ネットワーク計画において定められております。
帯広市内における緊急輸送道路の延長は約71.8キロメートルあり、内訳は国道で約36キロメートル、道道で約22キロメートル、市道で13.75キロメートルとなっております。
緊急輸送道路は、災害時における緊急車両等の通行はもとより、復興に向けて重要な道路であると認識しており、道路修繕や橋の老朽化対策など、災害時においても道路機能が確保されるよう、安心・安全の観点から維持管理を行っていく必要があると考えております。
以上でございます。
佐々木直美委員#240 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) それぞれありがとうございます。
それでは、兼業・副業のほうからお伺いしていきたいと思います。
今お話がありましたけれども、公益性が高いと考えられるものは全体で8件というお話でした。地域貢献型副業について報酬が伴う場合、どのような判断基準で承認しているのか、まずお伺いいたします。
桃井順洋市民福祉部長#241 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに障害児者の施策についてお答えをいたします。
障害のある人が地域社会の一員として共生するまちづくりを進めていくためには、行政や企業、福祉関係者などが主体的に関わりながら、幼少期からできる限り障害の有無で分断されることのない環境を、地域全体でつくり上げていくことが重要であると認識をしております。
こうした認識の下、障害のある人やその家族がライフステージに応じて切れ目のない支援を受けられるよう、福祉や医療、教育など関係機関の連携を強化し、多様なニーズに沿った相談体制や生活支援、療育等の充実に努めていく考えであります。
次に、地域福祉の取組み、市民協働の考え方についてお答えをいたします。
第四期帯広市地域福祉計画では、多様な主体がそれぞれの役割を認識しながら参画し、様々な地域福祉の課題に対応していくことにより、人と人とが世代や分野を超えてつながり支え合う地域共生社会の実現を目指しております。
こうした地域共生社会の実現に向け、地域福祉に対する理解を市民一人ひとりが深め、市民協働につなげていくことが大事であると考えており、本計画の読みやすい版を作成しホームページに掲載するなど、多くの方々にその考えが浸透するよう広く周知を行い、意識の醸成を図るとともに、地域福祉活動を行いやすい環境づくりを進めてまいりたいと考えております。
以上です。
佐藤光也人事課長補佐#242 / 8307
◎佐藤光也人事課長補佐 営利企業等従事許可につきましては、地域貢献の有無にかかわらず、職務の遂行に支障がないか、特別な利害関係がないかなどを市の定める基準に基づきまして判断しておりまして、報酬については、社会通念上、相当な範囲と認められる程度になっているかを確認しまして、許可の判断材料の一つとしているところでございます。
以上でございます。
1.都市行政調査について#243 / 8307
△1.都市行政調査について
1.都市行政調査について#244 / 8307
△1.都市行政調査について
石田欣也道路維持課主幹#245 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 私のほうから、大雪除雪の検証と今後の方向性についてお答えいたします。
7地区の除雪延長につきましては、東部が145.5キロメートル、北部が157.8キロメートル、中央部が167.9キロメートル、西部が185.7キロメートル、南部が169.1キロメートル、川西が321.9キロメートル、大正が197.7キロメートルとなっております。
除雪延長につきましては、新たな道路が整備された場合は増加し、住宅がなくなった場合は減少するものでありまして、近年はほぼ横ばいの推移となっております。
除雪は市民生活に直接影響が生じるものであるため、除雪延長の増減にかかわらず、今後も持続可能な除雪業務に取り組んでいく考えでございます。
除雪機械につきましては、東部が41台、北部が48台、中央部が40台、西部が48台、南部が30台、川西が22台、大正が16台となっております。
市が所有するグレーダーや除雪トラックなどの除雪機械は31台ありまして、直近5か年では、令和2年度から令和4年度は更新を行っていなく、令和5年度が2台、令和6年度が2台の更新を行っております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#246 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 私のほうから、大雪除雪の検証と今後の方向性についてお答えいたします。
7地区の除雪延長につきましては、東部が145.5キロメートル、北部が157.8キロメートル、中央部が167.9キロメートル、西部が185.7キロメートル、南部が169.1キロメートル、川西が321.9キロメートル、大正が197.7キロメートルとなっております。
除雪延長につきましては、新たな道路が整備された場合は増加し、住宅がなくなった場合は減少するものでありまして、近年はほぼ横ばいの推移となっております。
除雪は市民生活に直接影響が生じるものであるため、除雪延長の増減にかかわらず、今後も持続可能な除雪業務に取り組んでいく考えでございます。
除雪機械につきましては、東部が41台、北部が48台、中央部が40台、西部が48台、南部が30台、川西が22台、大正が16台となっております。
市が所有するグレーダーや除雪トラックなどの除雪機械は31台ありまして、直近5か年では、令和2年度から令和4年度は更新を行っていなく、令和5年度が2台、令和6年度が2台の更新を行っております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#247 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 私のほうから、大雪除雪の検証と今後の方向性についてお答えいたします。
7地区の除雪延長につきましては、東部が145.5キロメートル、北部が157.8キロメートル、中央部が167.9キロメートル、西部が185.7キロメートル、南部が169.1キロメートル、川西が321.9キロメートル、大正が197.7キロメートルとなっております。
除雪延長につきましては、新たな道路が整備された場合は増加し、住宅がなくなった場合は減少するものでありまして、近年はほぼ横ばいの推移となっております。
除雪は市民生活に直接影響が生じるものであるため、除雪延長の増減にかかわらず、今後も持続可能な除雪業務に取り組んでいく考えでございます。
除雪機械につきましては、東部が41台、北部が48台、中央部が40台、西部が48台、南部が30台、川西が22台、大正が16台となっております。
市が所有するグレーダーや除雪トラックなどの除雪機械は31台ありまして、直近5か年では、令和2年度から令和4年度は更新を行っていなく、令和5年度が2台、令和6年度が2台の更新を行っております。
以上でございます。
大平亮介委員#248 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 昨年の決算委員会でも消防団員の充足に向けて、若い世代に向けた入団の促進をということでいろいろ提案もさせていただきました。これまでいろいろな取組み、昨年引き続き行っているんですけども、その中で学生などの、特に若い世代の入団促進が重要と指摘をしてきたわけでありますが、過去3年間の中で入団者と若い世代の入団状況はどうなっているのか、お伺いいたします。
大平亮介委員#249 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 昨年の決算委員会でも消防団員の充足に向けて、若い世代に向けた入団の促進をということでいろいろ提案もさせていただきました。これまでいろいろな取組み、昨年引き続き行っているんですけども、その中で学生などの、特に若い世代の入団促進が重要と指摘をしてきたわけでありますが、過去3年間の中で入団者と若い世代の入団状況はどうなっているのか、お伺いいたします。
大平亮介委員#250 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 昨年の決算委員会でも消防団員の充足に向けて、若い世代に向けた入団の促進をということでいろいろ提案もさせていただきました。これまでいろいろな取組み、昨年引き続き行っているんですけども、その中で学生などの、特に若い世代の入団促進が重要と指摘をしてきたわけでありますが、過去3年間の中で入団者と若い世代の入団状況はどうなっているのか、お伺いいたします。
村木章純生涯学習部長#251 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、スポーツ施設の運営や現状についてお答えします。
帯広市のスポーツ施設は、民間活力を導入し、指定管理者制度やPFI事業により運営されており、主なものとしては、帯広の森体育施設、十勝川、札内川の河川敷運動施設、よつ葉アリーナ十勝などがあり、多くの市民に利用されています。
しかしながら、各施設は老朽化が進んでおり、これまで利用者の安全確保や競技規則の改正などに対応するため、必要に応じ改修を行ってまいりました。
今後も、施設改修や整備等については、公共施設マネジメント計画に基づき、体育施設全体の中で施設等の状況やスポーツ協会等からの要望、大会の予定などを考慮しながら計画的に進めていく考えであります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#252 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、スポーツ施設の運営や現状についてお答えします。
帯広市のスポーツ施設は、民間活力を導入し、指定管理者制度やPFI事業により運営されており、主なものとしては、帯広の森体育施設、十勝川、札内川の河川敷運動施設、よつ葉アリーナ十勝などがあり、多くの市民に利用されています。
しかしながら、各施設は老朽化が進んでおり、これまで利用者の安全確保や競技規則の改正などに対応するため、必要に応じ改修を行ってまいりました。
今後も、施設改修や整備等については、公共施設マネジメント計画に基づき、体育施設全体の中で施設等の状況やスポーツ協会等からの要望、大会の予定などを考慮しながら計画的に進めていく考えであります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#253 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、スポーツ施設の運営や現状についてお答えします。
帯広市のスポーツ施設は、民間活力を導入し、指定管理者制度やPFI事業により運営されており、主なものとしては、帯広の森体育施設、十勝川、札内川の河川敷運動施設、よつ葉アリーナ十勝などがあり、多くの市民に利用されています。
しかしながら、各施設は老朽化が進んでおり、これまで利用者の安全確保や競技規則の改正などに対応するため、必要に応じ改修を行ってまいりました。
今後も、施設改修や整備等については、公共施設マネジメント計画に基づき、体育施設全体の中で施設等の状況やスポーツ協会等からの要望、大会の予定などを考慮しながら計画的に進めていく考えであります。
以上であります。
桃井順洋市民福祉部長#254 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに障害児者の施策についてお答えをいたします。
障害のある人が地域社会の一員として共生するまちづくりを進めていくためには、行政や企業、福祉関係者などが主体的に関わりながら、幼少期からできる限り障害の有無で分断されることのない環境を、地域全体でつくり上げていくことが重要であると認識をしております。
こうした認識の下、障害のある人やその家族がライフステージに応じて切れ目のない支援を受けられるよう、福祉や医療、教育など関係機関の連携を強化し、多様なニーズに沿った相談体制や生活支援、療育等の充実に努めていく考えであります。
次に、地域福祉の取組み、市民協働の考え方についてお答えをいたします。
第四期帯広市地域福祉計画では、多様な主体がそれぞれの役割を認識しながら参画し、様々な地域福祉の課題に対応していくことにより、人と人とが世代や分野を超えてつながり支え合う地域共生社会の実現を目指しております。
こうした地域共生社会の実現に向け、地域福祉に対する理解を市民一人ひとりが深め、市民協働につなげていくことが大事であると考えており、本計画の読みやすい版を作成しホームページに掲載するなど、多くの方々にその考えが浸透するよう広く周知を行い、意識の醸成を図るとともに、地域福祉活動を行いやすい環境づくりを進めてまいりたいと考えております。
以上です。
服部哲也学校教育部長#255 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、子供を取り巻く環境について、教育委員会の認識をお答えいたします。
現代社会におきましては、子供を取り巻く状況や学校教育における課題が山積しており、学校現場におきましても日々試行錯誤し、家庭の協力を得ながら進めているところであります。
市教委では、毎年、生徒指導総合連携推進委員会を実施しており、その中で本市市民福祉部や帯広児童相談所、帯広警察署とも情報共有を進めているほか、生徒指導連絡協議会、いじめ・不登校・非行等に関する対策委員会など、学校との連携も深めているところであります。
今後も、関係機関との連携を密にしながら、帯広市の子供たちが健やかに成長できるよう取り組んでいきたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#256 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、子供を取り巻く環境について、教育委員会の認識をお答えいたします。
現代社会におきましては、子供を取り巻く状況や学校教育における課題が山積しており、学校現場におきましても日々試行錯誤し、家庭の協力を得ながら進めているところであります。
市教委では、毎年、生徒指導総合連携推進委員会を実施しており、その中で本市市民福祉部や帯広児童相談所、帯広警察署とも情報共有を進めているほか、生徒指導連絡協議会、いじめ・不登校・非行等に関する対策委員会など、学校との連携も深めているところであります。
今後も、関係機関との連携を密にしながら、帯広市の子供たちが健やかに成長できるよう取り組んでいきたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#257 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、子供を取り巻く環境について、教育委員会の認識をお答えいたします。
現代社会におきましては、子供を取り巻く状況や学校教育における課題が山積しており、学校現場におきましても日々試行錯誤し、家庭の協力を得ながら進めているところであります。
市教委では、毎年、生徒指導総合連携推進委員会を実施しており、その中で本市市民福祉部や帯広児童相談所、帯広警察署とも情報共有を進めているほか、生徒指導連絡協議会、いじめ・不登校・非行等に関する対策委員会など、学校との連携も深めているところであります。
今後も、関係機関との連携を密にしながら、帯広市の子供たちが健やかに成長できるよう取り組んでいきたいと考えております。
以上であります。
桃井順洋市民福祉部長#258 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに障害児者の施策についてお答えをいたします。
障害のある人が地域社会の一員として共生するまちづくりを進めていくためには、行政や企業、福祉関係者などが主体的に関わりながら、幼少期からできる限り障害の有無で分断されることのない環境を、地域全体でつくり上げていくことが重要であると認識をしております。
こうした認識の下、障害のある人やその家族がライフステージに応じて切れ目のない支援を受けられるよう、福祉や医療、教育など関係機関の連携を強化し、多様なニーズに沿った相談体制や生活支援、療育等の充実に努めていく考えであります。
次に、地域福祉の取組み、市民協働の考え方についてお答えをいたします。
第四期帯広市地域福祉計画では、多様な主体がそれぞれの役割を認識しながら参画し、様々な地域福祉の課題に対応していくことにより、人と人とが世代や分野を超えてつながり支え合う地域共生社会の実現を目指しております。
こうした地域共生社会の実現に向け、地域福祉に対する理解を市民一人ひとりが深め、市民協働につなげていくことが大事であると考えており、本計画の読みやすい版を作成しホームページに掲載するなど、多くの方々にその考えが浸透するよう広く周知を行い、意識の醸成を図るとともに、地域福祉活動を行いやすい環境づくりを進めてまいりたいと考えております。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#259 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、第2期おびひろこども未来プランの評価と課題につきましてお答えいたします。
子育てに関わる部分につきましては、これまでも保育士や児童保育センターにおける受入れ体制の確保や、妊娠や出産、子育てに対する不安や悩みなどの相談支援を行ってきたほか、企業における育児休業の推進や親同士の交流を促進する地域子育て支援センターなど、地域全体で子育て支援を支える取組みなどを進めてまいりました。
令和6年度には、子供医療費助成や児童手当の対象拡大、妊婦支援給付金の支給、妊婦等包括相談支援などに取り組んだほか、本年4月にはこども家庭センターを設置し、子育て期の切れ目ない相談体制の充実を図るなど、安心して出産、子育てできる環境づくりを進めてきたところでございます。
第2期おびひろこども未来プランの目標値の一つである、この地域で子育てをしたいと思う親の割合は、令和6年度89.8%と、目標である93%を達成してない状況であり、核家族化や地域とのつながりの希薄化等を背景に、子育てに孤立や不安を感じ、悩みを抱えている方がいるものと捉えております。
今後も引き続き、子育て世帯を取り巻く環境の変化などを注視しながら、全ての子供とその家庭、妊産婦への切れ目のない支援の提供や子育てを地域で支える環境の整備を図り、子育てしやすい環境づくりに取り組んでまいります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#260 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、第2期おびひろこども未来プランの評価と課題につきましてお答えいたします。
子育てに関わる部分につきましては、これまでも保育士や児童保育センターにおける受入れ体制の確保や、妊娠や出産、子育てに対する不安や悩みなどの相談支援を行ってきたほか、企業における育児休業の推進や親同士の交流を促進する地域子育て支援センターなど、地域全体で子育て支援を支える取組みなどを進めてまいりました。
令和6年度には、子供医療費助成や児童手当の対象拡大、妊婦支援給付金の支給、妊婦等包括相談支援などに取り組んだほか、本年4月にはこども家庭センターを設置し、子育て期の切れ目ない相談体制の充実を図るなど、安心して出産、子育てできる環境づくりを進めてきたところでございます。
第2期おびひろこども未来プランの目標値の一つである、この地域で子育てをしたいと思う親の割合は、令和6年度89.8%と、目標である93%を達成してない状況であり、核家族化や地域とのつながりの希薄化等を背景に、子育てに孤立や不安を感じ、悩みを抱えている方がいるものと捉えております。
今後も引き続き、子育て世帯を取り巻く環境の変化などを注視しながら、全ての子供とその家庭、妊産婦への切れ目のない支援の提供や子育てを地域で支える環境の整備を図り、子育てしやすい環境づくりに取り組んでまいります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#261 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、第2期おびひろこども未来プランの評価と課題につきましてお答えいたします。
子育てに関わる部分につきましては、これまでも保育士や児童保育センターにおける受入れ体制の確保や、妊娠や出産、子育てに対する不安や悩みなどの相談支援を行ってきたほか、企業における育児休業の推進や親同士の交流を促進する地域子育て支援センターなど、地域全体で子育て支援を支える取組みなどを進めてまいりました。
令和6年度には、子供医療費助成や児童手当の対象拡大、妊婦支援給付金の支給、妊婦等包括相談支援などに取り組んだほか、本年4月にはこども家庭センターを設置し、子育て期の切れ目ない相談体制の充実を図るなど、安心して出産、子育てできる環境づくりを進めてきたところでございます。
第2期おびひろこども未来プランの目標値の一つである、この地域で子育てをしたいと思う親の割合は、令和6年度89.8%と、目標である93%を達成してない状況であり、核家族化や地域とのつながりの希薄化等を背景に、子育てに孤立や不安を感じ、悩みを抱えている方がいるものと捉えております。
今後も引き続き、子育て世帯を取り巻く環境の変化などを注視しながら、全ての子供とその家庭、妊産婦への切れ目のない支援の提供や子育てを地域で支える環境の整備を図り、子育てしやすい環境づくりに取り組んでまいります。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#262 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 御質問中、体験学習推進費の事業内容と決算の内訳についてお答えをさせていただきます。
体験学習推進費の事業内容としましては、令和6年度より新たに実施しておりますスクールコラボ事業をはじめ、おびひろ市民学、ふるさと農園学習となってございます。
なお、決算の内訳につきましては、報酬費が288万172円をはじめ、旅費76万2,085円、消耗品費が110万3,332円となっておりまして、決算額は474万5,589円となっているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#263 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 御質問中、体験学習推進費の事業内容と決算の内訳についてお答えをさせていただきます。
体験学習推進費の事業内容としましては、令和6年度より新たに実施しておりますスクールコラボ事業をはじめ、おびひろ市民学、ふるさと農園学習となってございます。
なお、決算の内訳につきましては、報酬費が288万172円をはじめ、旅費76万2,085円、消耗品費が110万3,332円となっておりまして、決算額は474万5,589円となっているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#264 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 御質問中、体験学習推進費の事業内容と決算の内訳についてお答えをさせていただきます。
体験学習推進費の事業内容としましては、令和6年度より新たに実施しておりますスクールコラボ事業をはじめ、おびひろ市民学、ふるさと農園学習となってございます。
なお、決算の内訳につきましては、報酬費が288万172円をはじめ、旅費76万2,085円、消耗品費が110万3,332円となっておりまして、決算額は474万5,589円となっているところでございます。
以上です。
佐藤光也人事課長補佐#265 / 8307
◎佐藤光也人事課長補佐 営利企業等従事許可につきましては、地域貢献の有無にかかわらず、職務の遂行に支障がないか、特別な利害関係がないかなどを市の定める基準に基づきまして判断しておりまして、報酬については、社会通念上、相当な範囲と認められる程度になっているかを確認しまして、許可の判断材料の一つとしているところでございます。
以上でございます。
佐藤光也人事課長補佐#266 / 8307
◎佐藤光也人事課長補佐 営利企業等従事許可につきましては、地域貢献の有無にかかわらず、職務の遂行に支障がないか、特別な利害関係がないかなどを市の定める基準に基づきまして判断しておりまして、報酬については、社会通念上、相当な範囲と認められる程度になっているかを確認しまして、許可の判断材料の一つとしているところでございます。
以上でございます。
1.都市行政調査について#267 / 8307
△1.都市行政調査について
大竹口武光委員#268 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) それぞれ、ありがとうございました。
それでは、緊急輸送道路のほうから、再質問をさせていただきたいと思います。
ただいまお話がありましたけれども、帯広市の緊急輸送道路については、市道は13.75キロメートルが指定され、国道と道道を合わせて60キロメートル程度あるとのことの答弁でございましたけども、この緊急輸送道路でございますけども、今後は追加されていくということはあるのか、この点についてのお考えを伺いたいと思います。
横山明美議長#269 / 8307
○横山明美議長 河原康博総務部長。
谷保寿彦委員#270 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) それぞれお答えいただきました。
それでは、1つ目、ONE-UP研修のほうからの質問に入らせていただきます。
様々講師の面々の御説明、最後にいただきましたけれども、私も資料を取り寄せましたけれども、本当に多種多様な講師の方、選ばれているなと思います。
夏休暇で2回、冬休暇で2回、合計4講座で165名の参加というお答えがありましたけれども、参加人数目標値が202人になっております。実績が165人となっていることの未達の理由についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#271 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) それぞれお答えいただきました。
それでは、1つ目、ONE-UP研修のほうからの質問に入らせていただきます。
様々講師の面々の御説明、最後にいただきましたけれども、私も資料を取り寄せましたけれども、本当に多種多様な講師の方、選ばれているなと思います。
夏休暇で2回、冬休暇で2回、合計4講座で165名の参加というお答えがありましたけれども、参加人数目標値が202人になっております。実績が165人となっていることの未達の理由についてお伺いいたします。
横山明美議長#272 / 8307
○横山明美議長 池原佳一副市長。
横山明美議長#273 / 8307
○横山明美議長 池原佳一副市長。
横山明美議長#274 / 8307
○横山明美議長 池原佳一副市長。
佐々木直美委員#275 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 国が地方公務員の兼業・副業を容認する方向に向かう意図としましては、主に3つあると考えております。1つ目としましては、多様な働き方を認めて、優秀な人材を自治体に呼び込み、定着させる人材確保のため、2つ目としましては、民間で得た知識や経験を行政に還元し、また行政の知見を地域に生かすスキル循環のため、3つ目としては、公務員が地域企業やNPOに関わることで、官民連携を強化して、そして地域の課題解決につなげる、促進するという地域活性化のため、この3つがあるのではないかなと考えております。
帯広市では、職員が民間企業や地域活動を通じて得た知見、これを市政に生かす仕組みがあるのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#276 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 国が地方公務員の兼業・副業を容認する方向に向かう意図としましては、主に3つあると考えております。1つ目としましては、多様な働き方を認めて、優秀な人材を自治体に呼び込み、定着させる人材確保のため、2つ目としましては、民間で得た知識や経験を行政に還元し、また行政の知見を地域に生かすスキル循環のため、3つ目としては、公務員が地域企業やNPOに関わることで、官民連携を強化して、そして地域の課題解決につなげる、促進するという地域活性化のため、この3つがあるのではないかなと考えております。
帯広市では、職員が民間企業や地域活動を通じて得た知見、これを市政に生かす仕組みがあるのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#277 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 国が地方公務員の兼業・副業を容認する方向に向かう意図としましては、主に3つあると考えております。1つ目としましては、多様な働き方を認めて、優秀な人材を自治体に呼び込み、定着させる人材確保のため、2つ目としましては、民間で得た知識や経験を行政に還元し、また行政の知見を地域に生かすスキル循環のため、3つ目としては、公務員が地域企業やNPOに関わることで、官民連携を強化して、そして地域の課題解決につなげる、促進するという地域活性化のため、この3つがあるのではないかなと考えております。
帯広市では、職員が民間企業や地域活動を通じて得た知見、これを市政に生かす仕組みがあるのか、お伺いいたします。
大平亮介委員長#278 / 8307
○大平亮介委員長 本委員会の所管事務に関する調査の進め方について、お諮りいたします。
本委員会の所管事務中、社会福祉に関する事項、市民活動に関する事項、介護保険に関する事項及び乳幼児及び子育て支援に関する事項について、来る、10月21日から10月24日までの4日間にわたり、上越市、中野市及び坂井市に赴き、実地に調査を行いたいと思います。
このように進めることにそれぞれ御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#279 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#280 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#281 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
大平亮介委員長#282 / 8307
○大平亮介委員長 本委員会の所管事務に関する調査の進め方について、お諮りいたします。
本委員会の所管事務中、社会福祉に関する事項、市民活動に関する事項、介護保険に関する事項及び乳幼児及び子育て支援に関する事項について、来る、10月21日から10月24日までの4日間にわたり、上越市、中野市及び坂井市に赴き、実地に調査を行いたいと思います。
このように進めることにそれぞれ御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員長#283 / 8307
○大平亮介委員長 本委員会の所管事務に関する調査の進め方について、お諮りいたします。
本委員会の所管事務中、社会福祉に関する事項、市民活動に関する事項、介護保険に関する事項及び乳幼児及び子育て支援に関する事項について、来る、10月21日から10月24日までの4日間にわたり、上越市、中野市及び坂井市に赴き、実地に調査を行いたいと思います。
このように進めることにそれぞれ御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#284 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#285 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#286 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
谷保寿彦委員#287 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) それぞれお答えいただきました。
それでは、1つ目、ONE-UP研修のほうからの質問に入らせていただきます。
様々講師の面々の御説明、最後にいただきましたけれども、私も資料を取り寄せましたけれども、本当に多種多様な講師の方、選ばれているなと思います。
夏休暇で2回、冬休暇で2回、合計4講座で165名の参加というお答えがありましたけれども、参加人数目標値が202人になっております。実績が165人となっていることの未達の理由についてお伺いいたします。
大竹口武光委員#288 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) それぞれ、ありがとうございました。
それでは、緊急輸送道路のほうから、再質問をさせていただきたいと思います。
ただいまお話がありましたけれども、帯広市の緊急輸送道路については、市道は13.75キロメートルが指定され、国道と道道を合わせて60キロメートル程度あるとのことの答弁でございましたけども、この緊急輸送道路でございますけども、今後は追加されていくということはあるのか、この点についてのお考えを伺いたいと思います。
佐々木寿文消防課消防団主幹#289 / 8307
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 令和4年度は17名が入団し、20歳代以下は7名、令和5年度は7名が入団し、20歳代以下は1名、令和6年度は3月1日までに15名が入団し、20歳代以下は7名で、3年平均で入団者の約4割が20歳代以下の若い世代となっております。
以上です。
佐々木寿文消防課消防団主幹#290 / 8307
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 令和4年度は17名が入団し、20歳代以下は7名、令和5年度は7名が入団し、20歳代以下は1名、令和6年度は3月1日までに15名が入団し、20歳代以下は7名で、3年平均で入団者の約4割が20歳代以下の若い世代となっております。
以上です。
佐々木寿文消防課消防団主幹#291 / 8307
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 令和4年度は17名が入団し、20歳代以下は7名、令和5年度は7名が入団し、20歳代以下は1名、令和6年度は3月1日までに15名が入団し、20歳代以下は7名で、3年平均で入団者の約4割が20歳代以下の若い世代となっております。
以上です。
横山明美議長#292 / 8307
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#293 / 8307
○横山明美議長 河原康博総務部長。
大竹口武光委員#294 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) それぞれ、ありがとうございました。
それでは、緊急輸送道路のほうから、再質問をさせていただきたいと思います。
ただいまお話がありましたけれども、帯広市の緊急輸送道路については、市道は13.75キロメートルが指定され、国道と道道を合わせて60キロメートル程度あるとのことの答弁でございましたけども、この緊急輸送道路でございますけども、今後は追加されていくということはあるのか、この点についてのお考えを伺いたいと思います。
池原佳一副市長#295 / 8307
◎池原佳一副市長 御質問中、食に関する観光の取組みについてお答えいたします。
国内有数の食料基地として発展してきた十勝・帯広におきましては、食や食を支える農業は、地域の文化、風土などの特色を伝える重要な観光資源と認識しております。このため、帯広市では、これまで主に民間ベースで実施しております農業や食を活用した体験・滞在型観光コンテンツの情報発信に取り組んできたところであります。
以上でございます。
杉野智美議員#296 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 具体的な項目で少しお伺いをしてまいりたいと思います。
市長から、この人口減少ということが将来のまちづくりにも様々な影響を与えるものだという見解、認識が示されておりましたが、まずこども未来プランを掲げて帯広市の子供政策を推進をしているところなんですが、自治体に求められる少子化対策を具体的にどう進めていくのかという点です。
1点目に、ひとりじゃない子育て支援ということなんですが、公表されました第2期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略の指標の結果では、この地域で子育てをしたいと思う親の割合、これは先ほど御答弁でもございましたが、基準年の92.5%に比べて2.5ポイント残念ながら減少している状況なわけです。
孤立や不安を軽減し、ひとりじゃない子育てを支援する仕組みが重要と、帯広市は妊娠や産後のケア、赤ちゃんの全戸訪問、保育士による訪問、子育て支援センターや一時保育など相談体制の充実にこれまでも力を入れてきたわけです。さらに、この10月7日から地域子育て相談機関の子育て相談る~むが開設されるわけです。切れ目のない相談体制によって、ワンオペ育児や孤立、あふれる情報被害など、現在の子育てが置かれている様々な課題から子供と保護者を守る取組みは、本当に大事な取組みだと私も考えています。
そこで、子供政策が非常に広がってきている、重点化されていると思いますが、市の体制が十分なのか、子供部局の人員、児童福祉費の決算額について、10年前と比較してどのように推移しているか、この点についてお聞きをいたします。
池原佳一副市長#297 / 8307
◎池原佳一副市長 御質問中、食に関する観光の取組みについてお答えいたします。
国内有数の食料基地として発展してきた十勝・帯広におきましては、食や食を支える農業は、地域の文化、風土などの特色を伝える重要な観光資源と認識しております。このため、帯広市では、これまで主に民間ベースで実施しております農業や食を活用した体験・滞在型観光コンテンツの情報発信に取り組んできたところであります。
以上でございます。
池原佳一副市長#298 / 8307
◎池原佳一副市長 御質問中、食に関する観光の取組みについてお答えいたします。
国内有数の食料基地として発展してきた十勝・帯広におきましては、食や食を支える農業は、地域の文化、風土などの特色を伝える重要な観光資源と認識しております。このため、帯広市では、これまで主に民間ベースで実施しております農業や食を活用した体験・滞在型観光コンテンツの情報発信に取り組んできたところであります。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#299 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 北海道は、平成8年度に北海道緊急輸送道路ネットワーク計画を策定し、防災拠点や道路の新設、改良、延伸、または廃止等による改定をおおむね5年ごとに実施しており、令和7年度は当該計画の見直しが行われております。
当該計画の見直しは、防災拠点施設の立地や道路整備状況のほか、人口動態、交通状況などを踏まえ、必要に応じて路線の追加などが行われていると伺っております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#300 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 北海道は、平成8年度に北海道緊急輸送道路ネットワーク計画を策定し、防災拠点や道路の新設、改良、延伸、または廃止等による改定をおおむね5年ごとに実施しており、令和7年度は当該計画の見直しが行われております。
当該計画の見直しは、防災拠点施設の立地や道路整備状況のほか、人口動態、交通状況などを踏まえ、必要に応じて路線の追加などが行われていると伺っております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#301 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 北海道は、平成8年度に北海道緊急輸送道路ネットワーク計画を策定し、防災拠点や道路の新設、改良、延伸、または廃止等による改定をおおむね5年ごとに実施しており、令和7年度は当該計画の見直しが行われております。
当該計画の見直しは、防災拠点施設の立地や道路整備状況のほか、人口動態、交通状況などを踏まえ、必要に応じて路線の追加などが行われていると伺っております。
以上でございます。
大平亮介委員#302 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 一定若い入団者も出てきていると。しかし、約4割が20歳代以下ということです。年齢構成を見ると、20歳代以下の団員の割合が低いというわけでありますけども、そこで来年度に向けてお聞きしたいんですが、令和7年度の入団促進の取組み、新しくいろいろ考えてらっしゃると思うんですが、その点についてお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#303 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 一定若い入団者も出てきていると。しかし、約4割が20歳代以下ということです。年齢構成を見ると、20歳代以下の団員の割合が低いというわけでありますけども、そこで来年度に向けてお聞きしたいんですが、令和7年度の入団促進の取組み、新しくいろいろ考えてらっしゃると思うんですが、その点についてお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#304 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 一定若い入団者も出てきていると。しかし、約4割が20歳代以下ということです。年齢構成を見ると、20歳代以下の団員の割合が低いというわけでありますけども、そこで来年度に向けてお聞きしたいんですが、令和7年度の入団促進の取組み、新しくいろいろ考えてらっしゃると思うんですが、その点についてお伺いしたいと思います。
千葉優作行政改革主幹#305 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 昨今、社会人経験を持つ者の採用が一般化しておりますほか、地域おこし協力隊でありますとか地域活性化起業人制度の活用などもございまして、民間企業を含めました他組織の知見などを市政に取り入れる機会は増加してきているものと捉えておりまして、今後もこうした取組みを継続していく考えでございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#306 / 8307
◎河原康博総務部長 御質問中、防災についてお答えいたします。
全国的に地震や豪雨などの自然災害が発生し、激甚化しており、十勝・帯広においても、日本海溝・千島海溝周辺による巨大地震や台風などによる洪水など、災害リスクは常にあるものと認識しております。
災害から命を守るためには、自分の身は自分で守る自助、地域や身近にいる人同士が助け合う共助、帯広市を中心とした公助、それぞれが日頃より災害に備える取組みを進め、連携していくことが重要であると考えております。
以上です。
渋谷康治教育研究所長#307 / 8307
◎渋谷康治教育研究所長 研修の実施につきましては、チラシやポスターなどの作成をはじめ、早い段階での学校への周知に努めておりますが、目標値に及んでいないところでございます。
今後も早めの周知に努めますとともに、教職員にとって受講したくなる魅力ある講座となるよう、講師とともに内容の充実を図ってまいりたいと思います。
以上でございます。
渋谷康治教育研究所長#308 / 8307
◎渋谷康治教育研究所長 研修の実施につきましては、チラシやポスターなどの作成をはじめ、早い段階での学校への周知に努めておりますが、目標値に及んでいないところでございます。
今後も早めの周知に努めますとともに、教職員にとって受講したくなる魅力ある講座となるよう、講師とともに内容の充実を図ってまいりたいと思います。
以上でございます。
渋谷康治教育研究所長#309 / 8307
◎渋谷康治教育研究所長 研修の実施につきましては、チラシやポスターなどの作成をはじめ、早い段階での学校への周知に努めておりますが、目標値に及んでいないところでございます。
今後も早めの周知に努めますとともに、教職員にとって受講したくなる魅力ある講座となるよう、講師とともに内容の充実を図ってまいりたいと思います。
以上でございます。
椎名成議員#310 / 8307
◆3番(椎名成議員) 市長、部長、それぞれ御答弁ありがとうございました。
2回目の質問に移っていきたいと思います。
障害がある児童の対応についてなんですけども、数年前になりますが、大阪の吹田市で、福祉施設で通っている障害のある児童が行方不明になりました。1週間後に亡くなっているのが、痛ましい事故ということで見つかりました。生徒が通っていたのは、障害がある子供が通う放課後デイサービスであったということです。
近年、全国的に利用者が急増してまして、施設の数も全国で2万か所以上に上っていると言われております。この裏で起きているのが、子供たちの行方不明ということでありますが、吹田市の事故をきっかけに、NHKが各地の自治体に情報公開請求を行ったところ、施設で子供が一時的に行方不明になるケース、過去5年間で少なくとも339件に上っていたことが分かったということでありました。
帯広市においても心配があるのではと思いますが、市の子供の行方不明の現状の認識について伺います。
椎名成議員#311 / 8307
◆3番(椎名成議員) 市長、部長、それぞれ御答弁ありがとうございました。
2回目の質問に移っていきたいと思います。
障害がある児童の対応についてなんですけども、数年前になりますが、大阪の吹田市で、福祉施設で通っている障害のある児童が行方不明になりました。1週間後に亡くなっているのが、痛ましい事故ということで見つかりました。生徒が通っていたのは、障害がある子供が通う放課後デイサービスであったということです。
近年、全国的に利用者が急増してまして、施設の数も全国で2万か所以上に上っていると言われております。この裏で起きているのが、子供たちの行方不明ということでありますが、吹田市の事故をきっかけに、NHKが各地の自治体に情報公開請求を行ったところ、施設で子供が一時的に行方不明になるケース、過去5年間で少なくとも339件に上っていたことが分かったということでありました。
帯広市においても心配があるのではと思いますが、市の子供の行方不明の現状の認識について伺います。
椎名成議員#312 / 8307
◆3番(椎名成議員) 市長、部長、それぞれ御答弁ありがとうございました。
2回目の質問に移っていきたいと思います。
障害がある児童の対応についてなんですけども、数年前になりますが、大阪の吹田市で、福祉施設で通っている障害のある児童が行方不明になりました。1週間後に亡くなっているのが、痛ましい事故ということで見つかりました。生徒が通っていたのは、障害がある子供が通う放課後デイサービスであったということです。
近年、全国的に利用者が急増してまして、施設の数も全国で2万か所以上に上っていると言われております。この裏で起きているのが、子供たちの行方不明ということでありますが、吹田市の事故をきっかけに、NHKが各地の自治体に情報公開請求を行ったところ、施設で子供が一時的に行方不明になるケース、過去5年間で少なくとも339件に上っていたことが分かったということでありました。
帯広市においても心配があるのではと思いますが、市の子供の行方不明の現状の認識について伺います。
河原康博総務部長#313 / 8307
◎河原康博総務部長 御質問中、防災についてお答えいたします。
全国的に地震や豪雨などの自然災害が発生し、激甚化しており、十勝・帯広においても、日本海溝・千島海溝周辺による巨大地震や台風などによる洪水など、災害リスクは常にあるものと認識しております。
災害から命を守るためには、自分の身は自分で守る自助、地域や身近にいる人同士が助け合う共助、帯広市を中心とした公助、それぞれが日頃より災害に備える取組みを進め、連携していくことが重要であると考えております。
以上です。
河原康博総務部長#314 / 8307
◎河原康博総務部長 御質問中、防災についてお答えいたします。
全国的に地震や豪雨などの自然災害が発生し、激甚化しており、十勝・帯広においても、日本海溝・千島海溝周辺による巨大地震や台風などによる洪水など、災害リスクは常にあるものと認識しております。
災害から命を守るためには、自分の身は自分で守る自助、地域や身近にいる人同士が助け合う共助、帯広市を中心とした公助、それぞれが日頃より災害に備える取組みを進め、連携していくことが重要であると考えております。
以上です。
大平亮介委員長#315 / 8307
○大平亮介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。委員長において必要な手続きをとります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#316 / 8307
○大平亮介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。委員長において必要な手続きをとります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#317 / 8307
○大平亮介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。委員長において必要な手続きをとります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
千葉優作行政改革主幹#318 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 昨今、社会人経験を持つ者の採用が一般化しておりますほか、地域おこし協力隊でありますとか地域活性化起業人制度の活用などもございまして、民間企業を含めました他組織の知見などを市政に取り入れる機会は増加してきているものと捉えておりまして、今後もこうした取組みを継続していく考えでございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#319 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 昨今、社会人経験を持つ者の採用が一般化しておりますほか、地域おこし協力隊でありますとか地域活性化起業人制度の活用などもございまして、民間企業を含めました他組織の知見などを市政に取り入れる機会は増加してきているものと捉えておりまして、今後もこうした取組みを継続していく考えでございます。
以上でございます。
杉野智美議員#320 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 具体的な項目で少しお伺いをしてまいりたいと思います。
市長から、この人口減少ということが将来のまちづくりにも様々な影響を与えるものだという見解、認識が示されておりましたが、まずこども未来プランを掲げて帯広市の子供政策を推進をしているところなんですが、自治体に求められる少子化対策を具体的にどう進めていくのかという点です。
1点目に、ひとりじゃない子育て支援ということなんですが、公表されました第2期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略の指標の結果では、この地域で子育てをしたいと思う親の割合、これは先ほど御答弁でもございましたが、基準年の92.5%に比べて2.5ポイント残念ながら減少している状況なわけです。
孤立や不安を軽減し、ひとりじゃない子育てを支援する仕組みが重要と、帯広市は妊娠や産後のケア、赤ちゃんの全戸訪問、保育士による訪問、子育て支援センターや一時保育など相談体制の充実にこれまでも力を入れてきたわけです。さらに、この10月7日から地域子育て相談機関の子育て相談る~むが開設されるわけです。切れ目のない相談体制によって、ワンオペ育児や孤立、あふれる情報被害など、現在の子育てが置かれている様々な課題から子供と保護者を守る取組みは、本当に大事な取組みだと私も考えています。
そこで、子供政策が非常に広がってきている、重点化されていると思いますが、市の体制が十分なのか、子供部局の人員、児童福祉費の決算額について、10年前と比較してどのように推移しているか、この点についてお聞きをいたします。
杉野智美議員#321 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 具体的な項目で少しお伺いをしてまいりたいと思います。
市長から、この人口減少ということが将来のまちづくりにも様々な影響を与えるものだという見解、認識が示されておりましたが、まずこども未来プランを掲げて帯広市の子供政策を推進をしているところなんですが、自治体に求められる少子化対策を具体的にどう進めていくのかという点です。
1点目に、ひとりじゃない子育て支援ということなんですが、公表されました第2期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略の指標の結果では、この地域で子育てをしたいと思う親の割合、これは先ほど御答弁でもございましたが、基準年の92.5%に比べて2.5ポイント残念ながら減少している状況なわけです。
孤立や不安を軽減し、ひとりじゃない子育てを支援する仕組みが重要と、帯広市は妊娠や産後のケア、赤ちゃんの全戸訪問、保育士による訪問、子育て支援センターや一時保育など相談体制の充実にこれまでも力を入れてきたわけです。さらに、この10月7日から地域子育て相談機関の子育て相談る~むが開設されるわけです。切れ目のない相談体制によって、ワンオペ育児や孤立、あふれる情報被害など、現在の子育てが置かれている様々な課題から子供と保護者を守る取組みは、本当に大事な取組みだと私も考えています。
そこで、子供政策が非常に広がってきている、重点化されていると思いますが、市の体制が十分なのか、子供部局の人員、児童福祉費の決算額について、10年前と比較してどのように推移しているか、この点についてお聞きをいたします。
横山明美議長#322 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#323 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
能登裕之危機対策室副参事#324 / 8307
◎能登裕之危機対策室副参事 令和7年度でございますけども、消防職団員による勧誘やイベント、これらのPR活動、そのほか動画配信などのこれまでの取組みに加えまして、本年1月に国が策定いたしました消防団員の確保に向けたマニュアル、他都市の取組み、これを参考にしながら、市内の大学や専門学校の協力を得まして、学生に対して直接PRできる機会を増やしまして、帯広市学生消防団活動認証制度、これの認知度の向上を図るなど、若い世代に消防団の魅力ややりがいを感じてもらえるよう取組みを推進するものでございます。学生をはじめ、若い世代の入団につなげてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#325 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#326 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#327 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#328 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
能登裕之危機対策室副参事#329 / 8307
◎能登裕之危機対策室副参事 令和7年度でございますけども、消防職団員による勧誘やイベント、これらのPR活動、そのほか動画配信などのこれまでの取組みに加えまして、本年1月に国が策定いたしました消防団員の確保に向けたマニュアル、他都市の取組み、これを参考にしながら、市内の大学や専門学校の協力を得まして、学生に対して直接PRできる機会を増やしまして、帯広市学生消防団活動認証制度、これの認知度の向上を図るなど、若い世代に消防団の魅力ややりがいを感じてもらえるよう取組みを推進するものでございます。学生をはじめ、若い世代の入団につなげてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#330 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 確かに社会人枠での新規採用ですとか、そういう意味では、割と風通しがよくなったといいますか、いろいろスキルを持った方たちが就職されているなと感じるところです。
兼業を推進するためには、本業である市の業務に支障が出ないことが大前提となりますけれども、現状を見ると、多くの職員が業務に追われる状況であり、残業時間の削減もなかなか進まない状況にあります。そういうことを考えると、なかなか兼業というのは現実味に乏しいかなと考えるところなんですけども、国の考え方に沿うのであれば、より一層のDX推進と働き方改革に取り組み、職員の余力の確保に努めることが前提となってくると思いますけれども、市の考え方をお伺いいたします。
大平亮介委員長#331 / 8307
○大平亮介委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後2時3分散会
大平亮介委員長#332 / 8307
○大平亮介委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後2時3分散会
大平亮介委員長#333 / 8307
○大平亮介委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして、本日の委員会を散会いたします。
午後2時3分散会
佐々木直美委員#334 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 確かに社会人枠での新規採用ですとか、そういう意味では、割と風通しがよくなったといいますか、いろいろスキルを持った方たちが就職されているなと感じるところです。
兼業を推進するためには、本業である市の業務に支障が出ないことが大前提となりますけれども、現状を見ると、多くの職員が業務に追われる状況であり、残業時間の削減もなかなか進まない状況にあります。そういうことを考えると、なかなか兼業というのは現実味に乏しいかなと考えるところなんですけども、国の考え方に沿うのであれば、より一層のDX推進と働き方改革に取り組み、職員の余力の確保に努めることが前提となってくると思いますけれども、市の考え方をお伺いいたします。
佐々木直美委員#335 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 確かに社会人枠での新規採用ですとか、そういう意味では、割と風通しがよくなったといいますか、いろいろスキルを持った方たちが就職されているなと感じるところです。
兼業を推進するためには、本業である市の業務に支障が出ないことが大前提となりますけれども、現状を見ると、多くの職員が業務に追われる状況であり、残業時間の削減もなかなか進まない状況にあります。そういうことを考えると、なかなか兼業というのは現実味に乏しいかなと考えるところなんですけども、国の考え方に沿うのであれば、より一層のDX推進と働き方改革に取り組み、職員の余力の確保に努めることが前提となってくると思いますけれども、市の考え方をお伺いいたします。
谷保寿彦委員#336 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) 額ではありませんので、未達でも決算的には問題はないんですけれども、令和5年度など、それまでは目標値に達しておりましたので、より魅力ある講座の提供及び早めの周知、こちらのほうをお願い申し上げます。
今、リーダー向けのONE-UP研修に関してお聞きしておりますけれども、広く一般教員向けの研修、こちらのほうも行っているのでしょうか。また、研究所以外が開催する校外研修にはどのようなものがあるでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#337 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) 額ではありませんので、未達でも決算的には問題はないんですけれども、令和5年度など、それまでは目標値に達しておりましたので、より魅力ある講座の提供及び早めの周知、こちらのほうをお願い申し上げます。
今、リーダー向けのONE-UP研修に関してお聞きしておりますけれども、広く一般教員向けの研修、こちらのほうも行っているのでしょうか。また、研究所以外が開催する校外研修にはどのようなものがあるでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#338 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) 額ではありませんので、未達でも決算的には問題はないんですけれども、令和5年度など、それまでは目標値に達しておりましたので、より魅力ある講座の提供及び早めの周知、こちらのほうをお願い申し上げます。
今、リーダー向けのONE-UP研修に関してお聞きしておりますけれども、広く一般教員向けの研修、こちらのほうも行っているのでしょうか。また、研究所以外が開催する校外研修にはどのようなものがあるでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#339 / 8307
○横山明美議長 大橋貴都市環境部参事。
横山明美議長#340 / 8307
○横山明美議長 大橋貴都市環境部参事。
横山明美議長#341 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#342 / 8307
○横山明美議長 大橋貴都市環境部参事。
大竹口武光委員#343 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 道では見直しが行われているという御答弁でございましたけども、私も調べてみますと、国土交通省は電線を地中に埋めて、電柱を除去する無電柱化の加速に向けて、新たな目標を掲げる方針を示しております。
市街地の緊急輸送道路では、2030年までに工事の完了を目指す区間を2026年度から5年間の次期推進計画に盛り込むとしているわけでありますが、帯広市内における緊急輸送道路の無電柱化、この状況についてお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#344 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 道では見直しが行われているという御答弁でございましたけども、私も調べてみますと、国土交通省は電線を地中に埋めて、電柱を除去する無電柱化の加速に向けて、新たな目標を掲げる方針を示しております。
市街地の緊急輸送道路では、2030年までに工事の完了を目指す区間を2026年度から5年間の次期推進計画に盛り込むとしているわけでありますが、帯広市内における緊急輸送道路の無電柱化、この状況についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#345 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
大竹口武光委員#346 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 道では見直しが行われているという御答弁でございましたけども、私も調べてみますと、国土交通省は電線を地中に埋めて、電柱を除去する無電柱化の加速に向けて、新たな目標を掲げる方針を示しております。
市街地の緊急輸送道路では、2030年までに工事の完了を目指す区間を2026年度から5年間の次期推進計画に盛り込むとしているわけでありますが、帯広市内における緊急輸送道路の無電柱化、この状況についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#347 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
能登裕之危機対策室副参事#348 / 8307
◎能登裕之危機対策室副参事 令和7年度でございますけども、消防職団員による勧誘やイベント、これらのPR活動、そのほか動画配信などのこれまでの取組みに加えまして、本年1月に国が策定いたしました消防団員の確保に向けたマニュアル、他都市の取組み、これを参考にしながら、市内の大学や専門学校の協力を得まして、学生に対して直接PRできる機会を増やしまして、帯広市学生消防団活動認証制度、これの認知度の向上を図るなど、若い世代に消防団の魅力ややりがいを感じてもらえるよう取組みを推進するものでございます。学生をはじめ、若い世代の入団につなげてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#349 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 これまでICT技術の積極的な活用によります業務効率化や多様な働き方を可能といたします時差出勤の導入、または育児休業が取得しやすい職場環境の整備などに取り組んできたところであり、今後も仕事と生活のバランスを保ちながら、職員が持続的に成長し、意欲を持って前向きに業務に取り組めるような働きやすい、働きがいのある職場づくりが必要であるというふうな認識はこれまでも述べさせていただいたところでございまして、今後もこういった取組みを継続して続けていく考えでございます。
以上でございます。
工藤進議員#350 / 8307
◆4番(工藤進議員) それぞれ答弁いただきましてありがとうございます。市長からも答弁いただきましたが、通告どおり、子どもの未来を守るからお伺いします。
昨日、木幡議員から自死についての質問がありましたが、私からは、子供の自殺についてお伺いします。
毎年3月は自殺対策強化月間であります。国では、相談支援体制の強化、ポスター、動画での相談呼びかけを行っております。
昨年1年間の自殺者は、日本全体で過去最少となりましたが、一方で、児童・生徒は527人に上り、過去最高でありました。特に、中・高の女子が多いとの報告もありましたが、市の過去10年間での自死の件数についてお伺いします。
徳岡淳土木課長補佐#351 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 帯広市内の無電柱化ですけども、国道236号の大通南7丁目から南10丁目の区間のほか、道道帯広停車場線の西2条通、市道の西3条通や南11丁目線など、市内中心部の一部で実施しているほか、令和6年度から緊急輸送道路である道道幕別帯広芽室線の弥生通りにおいて無電柱化工事が進められております。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#352 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 これまでICT技術の積極的な活用によります業務効率化や多様な働き方を可能といたします時差出勤の導入、または育児休業が取得しやすい職場環境の整備などに取り組んできたところであり、今後も仕事と生活のバランスを保ちながら、職員が持続的に成長し、意欲を持って前向きに業務に取り組めるような働きやすい、働きがいのある職場づくりが必要であるというふうな認識はこれまでも述べさせていただいたところでございまして、今後もこういった取組みを継続して続けていく考えでございます。
以上でございます。
渋谷康治教育研究所長#353 / 8307
◎渋谷康治教育研究所長 教育研究所では、ONE-UP研修のほかにもフィールドワーク研修、タブレット端末活用講座、教職員資質向上研修、食育・特別支援教育、今日的な教育課題に関わる研修などを長期休業期間中に行っております。
また、教職員には、採用から5年次までの教員を対象とした初任段階教員研修と8年目から10年目までの教員を対象とした中堅教諭等資質向上研修などが道教委主催で悉皆研修として行われております。そのほかにも生徒指導や特別支援教育に関する研修、道立研究所や十勝教育研修センターが主催する研修、教職員が主体となって研修を行っている帯広市教育研究会による研修など、多数行われております。
以上です。
千葉優作行政改革主幹#354 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 これまでICT技術の積極的な活用によります業務効率化や多様な働き方を可能といたします時差出勤の導入、または育児休業が取得しやすい職場環境の整備などに取り組んできたところであり、今後も仕事と生活のバランスを保ちながら、職員が持続的に成長し、意欲を持って前向きに業務に取り組めるような働きやすい、働きがいのある職場づくりが必要であるというふうな認識はこれまでも述べさせていただいたところでございまして、今後もこういった取組みを継続して続けていく考えでございます。
以上でございます。
渋谷康治教育研究所長#355 / 8307
◎渋谷康治教育研究所長 教育研究所では、ONE-UP研修のほかにもフィールドワーク研修、タブレット端末活用講座、教職員資質向上研修、食育・特別支援教育、今日的な教育課題に関わる研修などを長期休業期間中に行っております。
また、教職員には、採用から5年次までの教員を対象とした初任段階教員研修と8年目から10年目までの教員を対象とした中堅教諭等資質向上研修などが道教委主催で悉皆研修として行われております。そのほかにも生徒指導や特別支援教育に関する研修、道立研究所や十勝教育研修センターが主催する研修、教職員が主体となって研修を行っている帯広市教育研究会による研修など、多数行われております。
以上です。
渋谷康治教育研究所長#356 / 8307
◎渋谷康治教育研究所長 教育研究所では、ONE-UP研修のほかにもフィールドワーク研修、タブレット端末活用講座、教職員資質向上研修、食育・特別支援教育、今日的な教育課題に関わる研修などを長期休業期間中に行っております。
また、教職員には、採用から5年次までの教員を対象とした初任段階教員研修と8年目から10年目までの教員を対象とした中堅教諭等資質向上研修などが道教委主催で悉皆研修として行われております。そのほかにも生徒指導や特別支援教育に関する研修、道立研究所や十勝教育研修センターが主催する研修、教職員が主体となって研修を行っている帯広市教育研究会による研修など、多数行われております。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#357 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 放課後等デイサービスなどの障害児通所支援における行方不明などの事故防止に向けては、各事業所において、国が示す人員、設備及び運営に関する基準はもとより、安全管理に関するガイドラインに基づいた運営がなされているところでございます。日常的な安全管理の徹底により、子供とその家族が安心して福祉サービスを利用できることが、何より重要であると認識しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#358 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 放課後等デイサービスなどの障害児通所支援における行方不明などの事故防止に向けては、各事業所において、国が示す人員、設備及び運営に関する基準はもとより、安全管理に関するガイドラインに基づいた運営がなされているところでございます。日常的な安全管理の徹底により、子供とその家族が安心して福祉サービスを利用できることが、何より重要であると認識しているところでございます。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#359 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 御質問中、みどりと健康の関係についてお答えいたします。
公園や緑地をはじめとするみどりは、緑豊かで開放的な環境の下、散策、遊び、休息、スポーツなどを通じて健康的な生活に欠かせない活動が楽しめる貴重なオープンスペースであると認識しております。また、認知・免疫機能の向上やストレスの緩和、リラックス効果など、ウエルビーイングの向上にも寄与するものと考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#360 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 御質問中、みどりと健康の関係についてお答えいたします。
公園や緑地をはじめとするみどりは、緑豊かで開放的な環境の下、散策、遊び、休息、スポーツなどを通じて健康的な生活に欠かせない活動が楽しめる貴重なオープンスペースであると認識しております。また、認知・免疫機能の向上やストレスの緩和、リラックス効果など、ウエルビーイングの向上にも寄与するものと考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#361 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 御質問中、みどりと健康の関係についてお答えいたします。
公園や緑地をはじめとするみどりは、緑豊かで開放的な環境の下、散策、遊び、休息、スポーツなどを通じて健康的な生活に欠かせない活動が楽しめる貴重なオープンスペースであると認識しております。また、認知・免疫機能の向上やストレスの緩和、リラックス効果など、ウエルビーイングの向上にも寄与するものと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#362 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 放課後等デイサービスなどの障害児通所支援における行方不明などの事故防止に向けては、各事業所において、国が示す人員、設備及び運営に関する基準はもとより、安全管理に関するガイドラインに基づいた運営がなされているところでございます。日常的な安全管理の徹底により、子供とその家族が安心して福祉サービスを利用できることが、何より重要であると認識しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#363 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年度の児童福祉費の決算額は99億4,000万円となっており、10年前の平成26年度は73億7,000万円でありましたので、25億7,000万円の増となっております。
児童数は減少しているものの、児童福祉費は大きく増となっており、主な増減は、私立保育所や認定こども園の運営費などが計上されている児童措置費で30億7,000万円の増、児童扶養手当などが計上される母子福祉費が2億7,000万円の減となっております。そのほか、青少年育成費などが別の費目へ移り、1億1,000万円の減となっております。
令和2年度の機構改革もあり、人員の比較は難しいところでございますが、組織全体の中で必要な人員が配置され、新規事業を含め、この10年の間に様々な子供・子育て施策に取り組んできたところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#364 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年度の児童福祉費の決算額は99億4,000万円となっており、10年前の平成26年度は73億7,000万円でありましたので、25億7,000万円の増となっております。
児童数は減少しているものの、児童福祉費は大きく増となっており、主な増減は、私立保育所や認定こども園の運営費などが計上されている児童措置費で30億7,000万円の増、児童扶養手当などが計上される母子福祉費が2億7,000万円の減となっております。そのほか、青少年育成費などが別の費目へ移り、1億1,000万円の減となっております。
令和2年度の機構改革もあり、人員の比較は難しいところでございますが、組織全体の中で必要な人員が配置され、新規事業を含め、この10年の間に様々な子供・子育て施策に取り組んできたところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#365 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年度の児童福祉費の決算額は99億4,000万円となっており、10年前の平成26年度は73億7,000万円でありましたので、25億7,000万円の増となっております。
児童数は減少しているものの、児童福祉費は大きく増となっており、主な増減は、私立保育所や認定こども園の運営費などが計上されている児童措置費で30億7,000万円の増、児童扶養手当などが計上される母子福祉費が2億7,000万円の減となっております。そのほか、青少年育成費などが別の費目へ移り、1億1,000万円の減となっております。
令和2年度の機構改革もあり、人員の比較は難しいところでございますが、組織全体の中で必要な人員が配置され、新規事業を含め、この10年の間に様々な子供・子育て施策に取り組んできたところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員#366 / 8307
◆12番(大平亮介委員) それぞれ国の指針なんかも参考にしながら、次年度からPR活動もやっていきたいということだったと思います。
もう一つ、私気になったのが、消防団の活動の中で、若い方もそうなんですけども、女性が様々な分野で活躍していると。その役割というのは、非常に大きくなってきているなと感じています。
そこで、帯広消防団員なんですけども、女性の消防団員で構成する桜華分団というものがございますけども、この桜華分団の活動内容、今どうなっているのか、お伺いいたします。
大平亮介委員#367 / 8307
◆12番(大平亮介委員) それぞれ国の指針なんかも参考にしながら、次年度からPR活動もやっていきたいということだったと思います。
もう一つ、私気になったのが、消防団の活動の中で、若い方もそうなんですけども、女性が様々な分野で活躍していると。その役割というのは、非常に大きくなってきているなと感じています。
そこで、帯広消防団員なんですけども、女性の消防団員で構成する桜華分団というものがございますけども、この桜華分団の活動内容、今どうなっているのか、お伺いいたします。
工藤進議員#368 / 8307
◆4番(工藤進議員) それぞれ答弁いただきましてありがとうございます。市長からも答弁いただきましたが、通告どおり、子どもの未来を守るからお伺いします。
昨日、木幡議員から自死についての質問がありましたが、私からは、子供の自殺についてお伺いします。
毎年3月は自殺対策強化月間であります。国では、相談支援体制の強化、ポスター、動画での相談呼びかけを行っております。
昨年1年間の自殺者は、日本全体で過去最少となりましたが、一方で、児童・生徒は527人に上り、過去最高でありました。特に、中・高の女子が多いとの報告もありましたが、市の過去10年間での自死の件数についてお伺いします。
工藤進議員#369 / 8307
◆4番(工藤進議員) それぞれ答弁いただきましてありがとうございます。市長からも答弁いただきましたが、通告どおり、子どもの未来を守るからお伺いします。
昨日、木幡議員から自死についての質問がありましたが、私からは、子供の自殺についてお伺いします。
毎年3月は自殺対策強化月間であります。国では、相談支援体制の強化、ポスター、動画での相談呼びかけを行っております。
昨年1年間の自殺者は、日本全体で過去最少となりましたが、一方で、児童・生徒は527人に上り、過去最高でありました。特に、中・高の女子が多いとの報告もありましたが、市の過去10年間での自死の件数についてお伺いします。
大平亮介委員#370 / 8307
◆12番(大平亮介委員) それぞれ国の指針なんかも参考にしながら、次年度からPR活動もやっていきたいということだったと思います。
もう一つ、私気になったのが、消防団の活動の中で、若い方もそうなんですけども、女性が様々な分野で活躍していると。その役割というのは、非常に大きくなってきているなと感じています。
そこで、帯広消防団員なんですけども、女性の消防団員で構成する桜華分団というものがございますけども、この桜華分団の活動内容、今どうなっているのか、お伺いいたします。
徳岡淳土木課長補佐#371 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 帯広市内の無電柱化ですけども、国道236号の大通南7丁目から南10丁目の区間のほか、道道帯広停車場線の西2条通、市道の西3条通や南11丁目線など、市内中心部の一部で実施しているほか、令和6年度から緊急輸送道路である道道幕別帯広芽室線の弥生通りにおいて無電柱化工事が進められております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#372 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 帯広市内の無電柱化ですけども、国道236号の大通南7丁目から南10丁目の区間のほか、道道帯広停車場線の西2条通、市道の西3条通や南11丁目線など、市内中心部の一部で実施しているほか、令和6年度から緊急輸送道路である道道幕別帯広芽室線の弥生通りにおいて無電柱化工事が進められております。
以上でございます。
横山明美議長#373 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
佐々木直美委員#374 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 今までの働き方の環境整備は、やっぱり職員が働きやすい、健康でしっかりと業務に向き合うということをかなえるために行ってきたものだなと私も認識しております。
一方で、国の意図する公務員が地域企業やNPOに関わることで、官民連携を強化して、地域課題を解決し促進していくという考え方は、非常に重要な視点であると感じます。市として兼業禁止から解禁へではなく、公益性の高い外部活動を積極的に認めるという立場を打ち出す考えはあるのかどうかについてお伺いいたします。
横山明美議長#375 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
大竹口武光委員#376 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 先日、私も帯広市内の緊急輸送道路を、調査といいましょうか、見て歩きました。
市内の緊急輸送道路も含め、帯広市中心部の無電柱化が遅れているなと実感をしたわけでありますが、遅れているというより、緊急輸送道路に指定されている箇所はどこも無電柱化になってない、無電柱化工事が進んでないという状況がございました。
そういった中での帯広市における現状の課題を伺いたいと思います。
大竹口武光委員#377 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 先日、私も帯広市内の緊急輸送道路を、調査といいましょうか、見て歩きました。
市内の緊急輸送道路も含め、帯広市中心部の無電柱化が遅れているなと実感をしたわけでありますが、遅れているというより、緊急輸送道路に指定されている箇所はどこも無電柱化になってない、無電柱化工事が進んでないという状況がございました。
そういった中での帯広市における現状の課題を伺いたいと思います。
大竹口武光委員#378 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 先日、私も帯広市内の緊急輸送道路を、調査といいましょうか、見て歩きました。
市内の緊急輸送道路も含め、帯広市中心部の無電柱化が遅れているなと実感をしたわけでありますが、遅れているというより、緊急輸送道路に指定されている箇所はどこも無電柱化になってない、無電柱化工事が進んでないという状況がございました。
そういった中での帯広市における現状の課題を伺いたいと思います。
横山明美議長#379 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#380 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#381 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#382 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#383 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#384 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#385 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
佐々木寿文消防課消防団主幹#386 / 8307
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 女性消防団員は、入団後、応急手当普及員という資格を取得しまして、帯広消防署が行う市内高校を対象とした救命講習や市民防災フェスティバル、地域防災訓練などに参加し、職員と協力して応急手当ての普及啓発を行っております。
また、春・秋の火災予防運動では、保育所や幼稚園を訪問し、子供たちに防火演劇を行っているほか、独り暮らしの高齢者宅を訪問するなど、火災予防の啓発も行っているところであります。
以上です。
佐々木寿文消防課消防団主幹#387 / 8307
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 女性消防団員は、入団後、応急手当普及員という資格を取得しまして、帯広消防署が行う市内高校を対象とした救命講習や市民防災フェスティバル、地域防災訓練などに参加し、職員と協力して応急手当ての普及啓発を行っております。
また、春・秋の火災予防運動では、保育所や幼稚園を訪問し、子供たちに防火演劇を行っているほか、独り暮らしの高齢者宅を訪問するなど、火災予防の啓発も行っているところであります。
以上です。
佐々木寿文消防課消防団主幹#388 / 8307
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 女性消防団員は、入団後、応急手当普及員という資格を取得しまして、帯広消防署が行う市内高校を対象とした救命講習や市民防災フェスティバル、地域防災訓練などに参加し、職員と協力して応急手当ての普及啓発を行っております。
また、春・秋の火災予防運動では、保育所や幼稚園を訪問し、子供たちに防火演劇を行っているほか、独り暮らしの高齢者宅を訪問するなど、火災予防の啓発も行っているところであります。
以上です。
谷保寿彦委員#389 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) なかなか一般の我々は、把握してない部分なんですけども、市教委以外でも様々な機関による研修というのが日常的に行われているということを把握いたしました。
これらの一般向けへの研修の中も、夏休みそれから冬休みに行われているものがあると承知しておりますけれども、今議題にしておりますONE-UP研修を基本的には長期休暇中に行っていると思うんですが、長期休暇中に行うメリットもしくはデメリットについてお伺いいたします。
また、開催時期、これは通常期でもよいのではないかなと考えもしますけれども、その辺もお伺いいたします。
谷保寿彦委員#390 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) なかなか一般の我々は、把握してない部分なんですけども、市教委以外でも様々な機関による研修というのが日常的に行われているということを把握いたしました。
これらの一般向けへの研修の中も、夏休みそれから冬休みに行われているものがあると承知しておりますけれども、今議題にしておりますONE-UP研修を基本的には長期休暇中に行っていると思うんですが、長期休暇中に行うメリットもしくはデメリットについてお伺いいたします。
また、開催時期、これは通常期でもよいのではないかなと考えもしますけれども、その辺もお伺いいたします。
谷保寿彦委員#391 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) なかなか一般の我々は、把握してない部分なんですけども、市教委以外でも様々な機関による研修というのが日常的に行われているということを把握いたしました。
これらの一般向けへの研修の中も、夏休みそれから冬休みに行われているものがあると承知しておりますけれども、今議題にしておりますONE-UP研修を基本的には長期休暇中に行っていると思うんですが、長期休暇中に行うメリットもしくはデメリットについてお伺いいたします。
また、開催時期、これは通常期でもよいのではないかなと考えもしますけれども、その辺もお伺いいたします。
横山明美議長#392 / 8307
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
横山明美議長#393 / 8307
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
佐々木直美委員#394 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 今までの働き方の環境整備は、やっぱり職員が働きやすい、健康でしっかりと業務に向き合うということをかなえるために行ってきたものだなと私も認識しております。
一方で、国の意図する公務員が地域企業やNPOに関わることで、官民連携を強化して、地域課題を解決し促進していくという考え方は、非常に重要な視点であると感じます。市として兼業禁止から解禁へではなく、公益性の高い外部活動を積極的に認めるという立場を打ち出す考えはあるのかどうかについてお伺いいたします。
横山明美議長#395 / 8307
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
佐々木直美委員#396 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 今までの働き方の環境整備は、やっぱり職員が働きやすい、健康でしっかりと業務に向き合うということをかなえるために行ってきたものだなと私も認識しております。
一方で、国の意図する公務員が地域企業やNPOに関わることで、官民連携を強化して、地域課題を解決し促進していくという考え方は、非常に重要な視点であると感じます。市として兼業禁止から解禁へではなく、公益性の高い外部活動を積極的に認めるという立場を打ち出す考えはあるのかどうかについてお伺いいたします。
秋田剛志土木課長#397 / 8307
◎秋田剛志土木課長 まず、無電柱化の現状の課題ということでございますけども。
まず、無電柱化は、主に既存の道路、出来上がっている道路で実施する場合が多いです。
この場合の課題といたしましては、まず電線の当然の地中化の工事のほかに、電線を地中化するためのスペースを確保するために、地下に埋設されてる上下水道、あるいはガスなどの地下埋設の移設工事、これらの建設コストが別途かかってくる場合もございます。
また、電線管理者等の関係事業者、あるいは引込みなどに関する沿線地権者との調整などが挙げられると考えております。
また、道路から電柱はなくなるんですけども、新たに変圧器などの地上につけなければならない附属施設が必要となりますので、これらの設置スペースの確保が必要となることですとか、電柱につけていました標識ですとか、照明灯などが設置されている場合が多いもんですから、これらの設置先なども課題となるのではないかと考えております。
なお、事業費につきましては、国土交通省からちょっと試算が出ているんですけども、地下に埋設する無電柱化の工事では、現場状況によって変動するとは思いますけども、1キロメートル当たり約5億円程度かかると試算が出ております。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#398 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 兼業の考え方でございますけれども、公務員自体は、全体の奉仕者であることを踏まえまして、職務の公平な執行や公務の信用、職務に専念する義務の確保といった観点から、兼業については御存じだと思いますけれども、制限が設けられておりまして、帯広市としてもこうした考えに基づきまして、職務の遂行に支障が及ぶおそれがないことなどを一定の条件、こちらに合致した限りのみ、規則に定める基準に基づいて例外的に許可をしている状況でございます。
今委員のお話にありましたとおり、一部自治体におきましては、兼業に対する弾力的な運用がなされていることについては、我々も承知をしているところでございますけれども、本市におきましては、業務が複雑多様化して困難度が高まる中にありまして、庁内を挙げまして、先ほどお話しいただきましたけども、長時間労働の抑制に取り組んでいるところでありまして、もしくは年次有給休暇の取得率上昇にも取り組んできているところでございまして、働きやすい働きがいのある職場づくりに取り組んでいる中で、現時点においては、市の取扱いの基本的な部分を転換するところまでの考えは持ち合わせてございません。
以上でございます。
秋田剛志土木課長#399 / 8307
◎秋田剛志土木課長 まず、無電柱化の現状の課題ということでございますけども。
まず、無電柱化は、主に既存の道路、出来上がっている道路で実施する場合が多いです。
この場合の課題といたしましては、まず電線の当然の地中化の工事のほかに、電線を地中化するためのスペースを確保するために、地下に埋設されてる上下水道、あるいはガスなどの地下埋設の移設工事、これらの建設コストが別途かかってくる場合もございます。
また、電線管理者等の関係事業者、あるいは引込みなどに関する沿線地権者との調整などが挙げられると考えております。
また、道路から電柱はなくなるんですけども、新たに変圧器などの地上につけなければならない附属施設が必要となりますので、これらの設置スペースの確保が必要となることですとか、電柱につけていました標識ですとか、照明灯などが設置されている場合が多いもんですから、これらの設置先なども課題となるのではないかと考えております。
なお、事業費につきましては、国土交通省からちょっと試算が出ているんですけども、地下に埋設する無電柱化の工事では、現場状況によって変動するとは思いますけども、1キロメートル当たり約5億円程度かかると試算が出ております。
以上でございます。
木幡裕之議員#400 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
それでは、森と公園に暮らすまちより再質問させていただきます。
都市計画において長期視点で考える第2次帯広市都市計画マスタープランが5年を経過した中で、本プランが推進する市民協働のまち育てについての進捗状況についてお伺いいたします。
渋谷康治教育研究所長#401 / 8307
◎渋谷康治教育研究所長 メリットにつきましては、児童・生徒が登校していないときに実施するため、補欠等を組む必要がなく、参加しやすいというメリットがございます。
開催時期について、研修講座後に実施しているアンケートでは、受講者の9割以上が非常に満足と回答していることから、長期休業期間中に行うことは妥当であると考えております。
なお、今後もアンケートなどで教職員の声を聞くなど、適切な開催時期の設定に努めてまいります。
以上です。
大平亮介委員#402 / 8307
◆12番(大平亮介委員) それぞれ活動されているということなんですけども、応急手当てなどの普及活動で重要な役割を担っているというのは承知してるんですけども、やはり災害が発生したときの役割というのも非常に大きいかなと思っているんです。特に発災時に女性特有の災害のニーズですとか、そういったきめ細かいニーズを把握しながら対応できるというような状況もこの間の災害の中では出てきております。
そこでお伺いするんですけども、現時点で災害発生時における桜華分団の役割は、どのようなことを想定されておられるのか、その認識についてもお伺いしたいと思います。
黒島俊一学校教育部参事#403 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 これまで、市内小・中学生が自ら命を絶ったケースはなかったものと認識しております。
以上ございます。
渋谷康治教育研究所長#404 / 8307
◎渋谷康治教育研究所長 メリットにつきましては、児童・生徒が登校していないときに実施するため、補欠等を組む必要がなく、参加しやすいというメリットがございます。
開催時期について、研修講座後に実施しているアンケートでは、受講者の9割以上が非常に満足と回答していることから、長期休業期間中に行うことは妥当であると考えております。
なお、今後もアンケートなどで教職員の声を聞くなど、適切な開催時期の設定に努めてまいります。
以上です。
渋谷康治教育研究所長#405 / 8307
◎渋谷康治教育研究所長 メリットにつきましては、児童・生徒が登校していないときに実施するため、補欠等を組む必要がなく、参加しやすいというメリットがございます。
開催時期について、研修講座後に実施しているアンケートでは、受講者の9割以上が非常に満足と回答していることから、長期休業期間中に行うことは妥当であると考えております。
なお、今後もアンケートなどで教職員の声を聞くなど、適切な開催時期の設定に努めてまいります。
以上です。
木幡裕之議員#406 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
それでは、森と公園に暮らすまちより再質問させていただきます。
都市計画において長期視点で考える第2次帯広市都市計画マスタープランが5年を経過した中で、本プランが推進する市民協働のまち育てについての進捗状況についてお伺いいたします。
杉野智美議員#407 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 機構改革というのも行われてきておりますので、人員の比較などは単純には比較できないという御答弁でございましたけれども、市単独のものも使ってですが、総予算では児童の福祉のための予算というのはつぎ込まれてきているわけです。
地域こども計画の骨子案を拝見いたしました。これまで18歳までの子供と家庭としてきた対象を、心身の発達の過程にある者とするこども基本法に基づいて、18歳や20歳といった年齢で必要なサポートが途切れないように、子供や若者がそれぞれの状況に応じて社会で幸せに暮らしていけるように支えていく、こういう考えが示されました。
骨子案の改定の考えに示された、子供、若者が将来にわたって幸せに暮らしていくために、個人として尊重されながら夢や希望を描いていくことが重要。若者の暮らしや仕事、結婚など関連した基本政策を新たに位置づけ、子供や若者、子育て当事者のライフステージに応じた切れ目のない支援を進める。また、子供の意見に耳を傾け、より一層大切にしていく視点を持ちながら、子供、若者が自分らしく社会生活を送り、将来の見通しや展望を描けるように支えていく。こういう基本的な考えが示されておりましたが、ここには本当に大きな共感を持つものです。
この方針を実現するためには、庁内の連携と体制、市民との一層の協働が求められると考えますが、市の考えをお聞きいたします。
杉野智美議員#408 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 機構改革というのも行われてきておりますので、人員の比較などは単純には比較できないという御答弁でございましたけれども、市単独のものも使ってですが、総予算では児童の福祉のための予算というのはつぎ込まれてきているわけです。
地域こども計画の骨子案を拝見いたしました。これまで18歳までの子供と家庭としてきた対象を、心身の発達の過程にある者とするこども基本法に基づいて、18歳や20歳といった年齢で必要なサポートが途切れないように、子供や若者がそれぞれの状況に応じて社会で幸せに暮らしていけるように支えていく、こういう考えが示されました。
骨子案の改定の考えに示された、子供、若者が将来にわたって幸せに暮らしていくために、個人として尊重されながら夢や希望を描いていくことが重要。若者の暮らしや仕事、結婚など関連した基本政策を新たに位置づけ、子供や若者、子育て当事者のライフステージに応じた切れ目のない支援を進める。また、子供の意見に耳を傾け、より一層大切にしていく視点を持ちながら、子供、若者が自分らしく社会生活を送り、将来の見通しや展望を描けるように支えていく。こういう基本的な考えが示されておりましたが、ここには本当に大きな共感を持つものです。
この方針を実現するためには、庁内の連携と体制、市民との一層の協働が求められると考えますが、市の考えをお聞きいたします。
杉野智美議員#409 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 機構改革というのも行われてきておりますので、人員の比較などは単純には比較できないという御答弁でございましたけれども、市単独のものも使ってですが、総予算では児童の福祉のための予算というのはつぎ込まれてきているわけです。
地域こども計画の骨子案を拝見いたしました。これまで18歳までの子供と家庭としてきた対象を、心身の発達の過程にある者とするこども基本法に基づいて、18歳や20歳といった年齢で必要なサポートが途切れないように、子供や若者がそれぞれの状況に応じて社会で幸せに暮らしていけるように支えていく、こういう考えが示されました。
骨子案の改定の考えに示された、子供、若者が将来にわたって幸せに暮らしていくために、個人として尊重されながら夢や希望を描いていくことが重要。若者の暮らしや仕事、結婚など関連した基本政策を新たに位置づけ、子供や若者、子育て当事者のライフステージに応じた切れ目のない支援を進める。また、子供の意見に耳を傾け、より一層大切にしていく視点を持ちながら、子供、若者が自分らしく社会生活を送り、将来の見通しや展望を描けるように支えていく。こういう基本的な考えが示されておりましたが、ここには本当に大きな共感を持つものです。
この方針を実現するためには、庁内の連携と体制、市民との一層の協働が求められると考えますが、市の考えをお聞きいたします。
黒島俊一学校教育部参事#410 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 これまで、市内小・中学生が自ら命を絶ったケースはなかったものと認識しております。
以上ございます。
黒島俊一学校教育部参事#411 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 これまで、市内小・中学生が自ら命を絶ったケースはなかったものと認識しております。
以上ございます。
大平亮介委員#412 / 8307
◆12番(大平亮介委員) それぞれ活動されているということなんですけども、応急手当てなどの普及活動で重要な役割を担っているというのは承知してるんですけども、やはり災害が発生したときの役割というのも非常に大きいかなと思っているんです。特に発災時に女性特有の災害のニーズですとか、そういったきめ細かいニーズを把握しながら対応できるというような状況もこの間の災害の中では出てきております。
そこでお伺いするんですけども、現時点で災害発生時における桜華分団の役割は、どのようなことを想定されておられるのか、その認識についてもお伺いしたいと思います。
木幡裕之議員#413 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
それでは、森と公園に暮らすまちより再質問させていただきます。
都市計画において長期視点で考える第2次帯広市都市計画マスタープランが5年を経過した中で、本プランが推進する市民協働のまち育てについての進捗状況についてお伺いいたします。
椎名成議員#414 / 8307
◆3番(椎名成議員) 現実的に地域の声を聞くと、やはり行方不明につながるような心配があると僕は聞いております。私は、高齢者のデイサービスの管理者をしていたときは、認知症の方への対応だったんですけども、行方不明については、まず1つとしてはヒヤリ・ハットがあります。ヒヤリ・ハットは、行方不明になる前に回避できたケース。そして、事故ですよね。数分でもいなくなってしまったパターンに分けられると思うんですけども、これはやっぱり事故になってしまうと、警察などとの連携で実態について詳しく調査するしかないのかなと思うんですけども、できる、できないというか、今後この実態調査というものはそろそろ力を入れるべきではないかなと思うんですけど、その点はいかがでしょうか。
椎名成議員#415 / 8307
◆3番(椎名成議員) 現実的に地域の声を聞くと、やはり行方不明につながるような心配があると僕は聞いております。私は、高齢者のデイサービスの管理者をしていたときは、認知症の方への対応だったんですけども、行方不明については、まず1つとしてはヒヤリ・ハットがあります。ヒヤリ・ハットは、行方不明になる前に回避できたケース。そして、事故ですよね。数分でもいなくなってしまったパターンに分けられると思うんですけども、これはやっぱり事故になってしまうと、警察などとの連携で実態について詳しく調査するしかないのかなと思うんですけども、できる、できないというか、今後この実態調査というものはそろそろ力を入れるべきではないかなと思うんですけど、その点はいかがでしょうか。
椎名成議員#416 / 8307
◆3番(椎名成議員) 現実的に地域の声を聞くと、やはり行方不明につながるような心配があると僕は聞いております。私は、高齢者のデイサービスの管理者をしていたときは、認知症の方への対応だったんですけども、行方不明については、まず1つとしてはヒヤリ・ハットがあります。ヒヤリ・ハットは、行方不明になる前に回避できたケース。そして、事故ですよね。数分でもいなくなってしまったパターンに分けられると思うんですけども、これはやっぱり事故になってしまうと、警察などとの連携で実態について詳しく調査するしかないのかなと思うんですけども、できる、できないというか、今後この実態調査というものはそろそろ力を入れるべきではないかなと思うんですけど、その点はいかがでしょうか。
千葉優作行政改革主幹#417 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 兼業の考え方でございますけれども、公務員自体は、全体の奉仕者であることを踏まえまして、職務の公平な執行や公務の信用、職務に専念する義務の確保といった観点から、兼業については御存じだと思いますけれども、制限が設けられておりまして、帯広市としてもこうした考えに基づきまして、職務の遂行に支障が及ぶおそれがないことなどを一定の条件、こちらに合致した限りのみ、規則に定める基準に基づいて例外的に許可をしている状況でございます。
今委員のお話にありましたとおり、一部自治体におきましては、兼業に対する弾力的な運用がなされていることについては、我々も承知をしているところでございますけれども、本市におきましては、業務が複雑多様化して困難度が高まる中にありまして、庁内を挙げまして、先ほどお話しいただきましたけども、長時間労働の抑制に取り組んでいるところでありまして、もしくは年次有給休暇の取得率上昇にも取り組んできているところでございまして、働きやすい働きがいのある職場づくりに取り組んでいる中で、現時点においては、市の取扱いの基本的な部分を転換するところまでの考えは持ち合わせてございません。
以上でございます。
大平亮介委員#418 / 8307
◆12番(大平亮介委員) それぞれ活動されているということなんですけども、応急手当てなどの普及活動で重要な役割を担っているというのは承知してるんですけども、やはり災害が発生したときの役割というのも非常に大きいかなと思っているんです。特に発災時に女性特有の災害のニーズですとか、そういったきめ細かいニーズを把握しながら対応できるというような状況もこの間の災害の中では出てきております。
そこでお伺いするんですけども、現時点で災害発生時における桜華分団の役割は、どのようなことを想定されておられるのか、その認識についてもお伺いしたいと思います。
千葉優作行政改革主幹#419 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 兼業の考え方でございますけれども、公務員自体は、全体の奉仕者であることを踏まえまして、職務の公平な執行や公務の信用、職務に専念する義務の確保といった観点から、兼業については御存じだと思いますけれども、制限が設けられておりまして、帯広市としてもこうした考えに基づきまして、職務の遂行に支障が及ぶおそれがないことなどを一定の条件、こちらに合致した限りのみ、規則に定める基準に基づいて例外的に許可をしている状況でございます。
今委員のお話にありましたとおり、一部自治体におきましては、兼業に対する弾力的な運用がなされていることについては、我々も承知をしているところでございますけれども、本市におきましては、業務が複雑多様化して困難度が高まる中にありまして、庁内を挙げまして、先ほどお話しいただきましたけども、長時間労働の抑制に取り組んでいるところでありまして、もしくは年次有給休暇の取得率上昇にも取り組んできているところでございまして、働きやすい働きがいのある職場づくりに取り組んでいる中で、現時点においては、市の取扱いの基本的な部分を転換するところまでの考えは持ち合わせてございません。
以上でございます。
秋田剛志土木課長#420 / 8307
◎秋田剛志土木課長 まず、無電柱化の現状の課題ということでございますけども。
まず、無電柱化は、主に既存の道路、出来上がっている道路で実施する場合が多いです。
この場合の課題といたしましては、まず電線の当然の地中化の工事のほかに、電線を地中化するためのスペースを確保するために、地下に埋設されてる上下水道、あるいはガスなどの地下埋設の移設工事、これらの建設コストが別途かかってくる場合もございます。
また、電線管理者等の関係事業者、あるいは引込みなどに関する沿線地権者との調整などが挙げられると考えております。
また、道路から電柱はなくなるんですけども、新たに変圧器などの地上につけなければならない附属施設が必要となりますので、これらの設置スペースの確保が必要となることですとか、電柱につけていました標識ですとか、照明灯などが設置されている場合が多いもんですから、これらの設置先なども課題となるのではないかと考えております。
なお、事業費につきましては、国土交通省からちょっと試算が出ているんですけども、地下に埋設する無電柱化の工事では、現場状況によって変動するとは思いますけども、1キロメートル当たり約5億円程度かかると試算が出ております。
以上でございます。
横山明美議長#421 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#422 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#423 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
佐々木寿文消防課消防団主幹#424 / 8307
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 桜華分団は、基本的に災害現場への出動は想定しておりませんが、震災や水害など、大規模災害の発生時においては、情報収集や記録などの後方支援を行うことを想定しております。東日本大震災では、女性消防団員が避難所における高齢者のケアなど、様々な活動を行ったと聞いており、災害対応の面でも、女性消防団員の重要性はますます高まっていると認識しております。
以上です。
横山明美議長#425 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
佐々木寿文消防課消防団主幹#426 / 8307
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 桜華分団は、基本的に災害現場への出動は想定しておりませんが、震災や水害など、大規模災害の発生時においては、情報収集や記録などの後方支援を行うことを想定しております。東日本大震災では、女性消防団員が避難所における高齢者のケアなど、様々な活動を行ったと聞いており、災害対応の面でも、女性消防団員の重要性はますます高まっていると認識しております。
以上です。
佐々木寿文消防課消防団主幹#427 / 8307
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 桜華分団は、基本的に災害現場への出動は想定しておりませんが、震災や水害など、大規模災害の発生時においては、情報収集や記録などの後方支援を行うことを想定しております。東日本大震災では、女性消防団員が避難所における高齢者のケアなど、様々な活動を行ったと聞いており、災害対応の面でも、女性消防団員の重要性はますます高まっていると認識しております。
以上です。
横山明美議長#428 / 8307
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#429 / 8307
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#430 / 8307
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#431 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
谷保寿彦委員#432 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) 当然、教職員の皆さんは、子供たちが長期休暇中も出勤しておるわけですから、通常期の授業のある日にその日の夕方に研修を行うよりも、長期期間中に行うほうが、より効果もありますし、参加される方々もより意欲を持って参加するんではないかなと理解いたしました。
資料も取り寄せまして、講師のいろいろ面々見ましたけれども、講師選定に関して先ほど御説明ありましたけれども、華々しく活躍される著名人、それから経営者などの講演、こちらのほうもちろん必要であると私も感じますけれども、ニーズもあるんでしょうけど、ネット環境の中で、日頃から調べて著名人の方の意見なんかを目にする機会というのは、もちろん教員の方々もあるのではないかと思います。実際、逆に勤務時に遭遇する対外的な問題、事例だとか、そういうことに対する対処方法であったり、また管理職が担うであろう今後に向けて身につけておくべき社会的な慣習、それから地域事情などを学ぶ機会があってもいいんではないかと私は考えるんですけども、この辺について最後お伺いいたします。
谷保寿彦委員#433 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) 当然、教職員の皆さんは、子供たちが長期休暇中も出勤しておるわけですから、通常期の授業のある日にその日の夕方に研修を行うよりも、長期期間中に行うほうが、より効果もありますし、参加される方々もより意欲を持って参加するんではないかなと理解いたしました。
資料も取り寄せまして、講師のいろいろ面々見ましたけれども、講師選定に関して先ほど御説明ありましたけれども、華々しく活躍される著名人、それから経営者などの講演、こちらのほうもちろん必要であると私も感じますけれども、ニーズもあるんでしょうけど、ネット環境の中で、日頃から調べて著名人の方の意見なんかを目にする機会というのは、もちろん教員の方々もあるのではないかと思います。実際、逆に勤務時に遭遇する対外的な問題、事例だとか、そういうことに対する対処方法であったり、また管理職が担うであろう今後に向けて身につけておくべき社会的な慣習、それから地域事情などを学ぶ機会があってもいいんではないかと私は考えるんですけども、この辺について最後お伺いいたします。
大竹口武光委員#434 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 全国的に見ても、帯広市においては、この緊急輸送道路の無電柱化が遅れているという状況でございます。
繰り返しになりますけれども、国土交通省では無電柱化の加速に向け、市街地の緊急輸送道路において、2030年度、令和12年度までに工事の完了を目指す区間を2026年度、令和8年度から5年間の次期無電柱化推進計画に盛り込んで、特に重点的に取り組む区間を選定し、無電柱化のスピードアップを図るとの方針が示されたところであります。
帯広市においても、この国の方針を踏まえ、緊急輸送道路の無電柱化を最重要課題として進めていく必要があると考えますが、市の考えを伺いたいと思います。
大竹口武光委員#435 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 全国的に見ても、帯広市においては、この緊急輸送道路の無電柱化が遅れているという状況でございます。
繰り返しになりますけれども、国土交通省では無電柱化の加速に向け、市街地の緊急輸送道路において、2030年度、令和12年度までに工事の完了を目指す区間を2026年度、令和8年度から5年間の次期無電柱化推進計画に盛り込んで、特に重点的に取り組む区間を選定し、無電柱化のスピードアップを図るとの方針が示されたところであります。
帯広市においても、この国の方針を踏まえ、緊急輸送道路の無電柱化を最重要課題として進めていく必要があると考えますが、市の考えを伺いたいと思います。
大竹口武光委員#436 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 全国的に見ても、帯広市においては、この緊急輸送道路の無電柱化が遅れているという状況でございます。
繰り返しになりますけれども、国土交通省では無電柱化の加速に向け、市街地の緊急輸送道路において、2030年度、令和12年度までに工事の完了を目指す区間を2026年度、令和8年度から5年間の次期無電柱化推進計画に盛り込んで、特に重点的に取り組む区間を選定し、無電柱化のスピードアップを図るとの方針が示されたところであります。
帯広市においても、この国の方針を踏まえ、緊急輸送道路の無電柱化を最重要課題として進めていく必要があると考えますが、市の考えを伺いたいと思います。
谷保寿彦委員#437 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) 当然、教職員の皆さんは、子供たちが長期休暇中も出勤しておるわけですから、通常期の授業のある日にその日の夕方に研修を行うよりも、長期期間中に行うほうが、より効果もありますし、参加される方々もより意欲を持って参加するんではないかなと理解いたしました。
資料も取り寄せまして、講師のいろいろ面々見ましたけれども、講師選定に関して先ほど御説明ありましたけれども、華々しく活躍される著名人、それから経営者などの講演、こちらのほうもちろん必要であると私も感じますけれども、ニーズもあるんでしょうけど、ネット環境の中で、日頃から調べて著名人の方の意見なんかを目にする機会というのは、もちろん教員の方々もあるのではないかと思います。実際、逆に勤務時に遭遇する対外的な問題、事例だとか、そういうことに対する対処方法であったり、また管理職が担うであろう今後に向けて身につけておくべき社会的な慣習、それから地域事情などを学ぶ機会があってもいいんではないかと私は考えるんですけども、この辺について最後お伺いいたします。
横山明美議長#438 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#439 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
佐々木直美委員#440 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 今のお話にもありましたけれども、現在非常に変化が激しくて、市民の中でも多様性に対する対応というのが求められております。地方行政にとってとても難しい時代を迎えているなと思っております。だからこそ、個人的には、職員には自らの職責にしっかりと向き合って仕事内容を掘り下げていただいて、市民の課題解決、地域の課題解決に向けた取組みに真摯に向き合ってほしいなと考えているところではあります。
しかし、国の方針が、地方公務員の兼業・副業について緩和の方向で進むのであれば、帯広市としてもその対応策を明文化しておく必要があるのではないかなと考えます。これについては、まだまだ一定程度の時間の猶予があると思われますので、庁内でしっかりと考え方を整理しながら、また地域の有権者などにも検討を委ねるなどの対応を取っていただきながら、今後の方向性についてしっかりと検討していただきたいと思います。
以上、お願いして、この件に関しては終わります。
次に、定住自立圏のことです。
先ほどのお答えでは、人的ネットワークの構築ですとか、組織間の連携強化などにつながってきているというお話がありました。
中心市と町村の人事交流によって得られるメリットとして、互いの現場の実情をつぶさに把握できて、その後の連携ですとか支援が的確かつスムーズに行われるということだと考えます。
これまでの人事交流についてもう少し詳しくお伺いいたしますが、帯広市から町村への派遣はどの程度の期間、人数で行われてきたのか、また派遣先、派遣元の主な業務分野はどういったものがあるのか、また町村から帯広市に対しての派遣についてはどのようになっているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#441 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#442 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
佐々木直美委員#443 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 今のお話にもありましたけれども、現在非常に変化が激しくて、市民の中でも多様性に対する対応というのが求められております。地方行政にとってとても難しい時代を迎えているなと思っております。だからこそ、個人的には、職員には自らの職責にしっかりと向き合って仕事内容を掘り下げていただいて、市民の課題解決、地域の課題解決に向けた取組みに真摯に向き合ってほしいなと考えているところではあります。
しかし、国の方針が、地方公務員の兼業・副業について緩和の方向で進むのであれば、帯広市としてもその対応策を明文化しておく必要があるのではないかなと考えます。これについては、まだまだ一定程度の時間の猶予があると思われますので、庁内でしっかりと考え方を整理しながら、また地域の有権者などにも検討を委ねるなどの対応を取っていただきながら、今後の方向性についてしっかりと検討していただきたいと思います。
以上、お願いして、この件に関しては終わります。
次に、定住自立圏のことです。
先ほどのお答えでは、人的ネットワークの構築ですとか、組織間の連携強化などにつながってきているというお話がありました。
中心市と町村の人事交流によって得られるメリットとして、互いの現場の実情をつぶさに把握できて、その後の連携ですとか支援が的確かつスムーズに行われるということだと考えます。
これまでの人事交流についてもう少し詳しくお伺いいたしますが、帯広市から町村への派遣はどの程度の期間、人数で行われてきたのか、また派遣先、派遣元の主な業務分野はどういったものがあるのか、また町村から帯広市に対しての派遣についてはどのようになっているのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#444 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 今のお話にもありましたけれども、現在非常に変化が激しくて、市民の中でも多様性に対する対応というのが求められております。地方行政にとってとても難しい時代を迎えているなと思っております。だからこそ、個人的には、職員には自らの職責にしっかりと向き合って仕事内容を掘り下げていただいて、市民の課題解決、地域の課題解決に向けた取組みに真摯に向き合ってほしいなと考えているところではあります。
しかし、国の方針が、地方公務員の兼業・副業について緩和の方向で進むのであれば、帯広市としてもその対応策を明文化しておく必要があるのではないかなと考えます。これについては、まだまだ一定程度の時間の猶予があると思われますので、庁内でしっかりと考え方を整理しながら、また地域の有権者などにも検討を委ねるなどの対応を取っていただきながら、今後の方向性についてしっかりと検討していただきたいと思います。
以上、お願いして、この件に関しては終わります。
次に、定住自立圏のことです。
先ほどのお答えでは、人的ネットワークの構築ですとか、組織間の連携強化などにつながってきているというお話がありました。
中心市と町村の人事交流によって得られるメリットとして、互いの現場の実情をつぶさに把握できて、その後の連携ですとか支援が的確かつスムーズに行われるということだと考えます。
これまでの人事交流についてもう少し詳しくお伺いいたしますが、帯広市から町村への派遣はどの程度の期間、人数で行われてきたのか、また派遣先、派遣元の主な業務分野はどういったものがあるのか、また町村から帯広市に対しての派遣についてはどのようになっているのか、お伺いいたします。
渋谷康治教育研究所長#445 / 8307
◎渋谷康治教育研究所長 講師の選定に当たりましては、今御指摘のように、偏りがないように努めているところでございます。
また、対面で生の声を聞くことで、ネット上では得られない情報も得ることができると考えております。
御指摘のように、勤務時に遭遇する対外的な事例の対処方法につきましては、研究所が実施している夏期研修講座におきまして、今日的な課題に関わる研修として実施しております。
また、管理職が担うであろう、今後に向けて身につけておくべき社会的な慣習、地域事情などを学ぶ機会につきましては、校長会が主体となって実施していますとかちスクールリーダー育成講座などがございます。
以上です。
黒野正博土木室長#446 / 8307
◎黒野正博土木室長 緊急輸送道路における無電柱化についてですけども、現時点では市道では行っておりませんが、当該道路につきましては、道路法による新設電柱を抑制するため、道路占用を制限する措置を実施しているところでございます。
無電柱化は災害に強いまちづくりを進める上で重要と考えておりますけども、実施に当たっては、先ほど課長からも話がありましたけども、多額の事業費や電線管理者との調整、あと財源確保など、様々課題がございます。
今後の道路事業におきましては、老朽化していく道路や橋のインフラの施設の更新も検討しなければならないこともありますので、今後国や北海道、他都市の動向も注視しながら、優先度の検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#447 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 第2次帯広市都市計画マスタープランでは、市民や事業者、行政が協働して住みよいまちをつくっていく意識や行動について、まち育てとして示しております。
この考えの下、帯広市では、地域住民の意見を伺いながら大空地区地区別構想を策定し、大空小学校跡地の利活用につなげてきたほか、民間事業者を主体とした中心市街地における開発やイベントの開催などが行われているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#448 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 第2次帯広市都市計画マスタープランでは、市民や事業者、行政が協働して住みよいまちをつくっていく意識や行動について、まち育てとして示しております。
この考えの下、帯広市では、地域住民の意見を伺いながら大空地区地区別構想を策定し、大空小学校跡地の利活用につなげてきたほか、民間事業者を主体とした中心市街地における開発やイベントの開催などが行われているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#449 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 実態調査につきましては、我々も把握に努めるべきと考えておりますので、その点は今後とも把握していきたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#450 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 実態調査につきましては、我々も把握に努めるべきと考えておりますので、その点は今後とも把握していきたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#451 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 実態調査につきましては、我々も把握に努めるべきと考えておりますので、その点は今後とも把握していきたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#452 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 第2期おびひろこども未来プランの改定につきましては、子供、若者に係る幅広い計画となり、様々な分野と密接な関係を有していることから、目標設定や取組み内容の方向性等について関係部局間で連携を密に行っていくほか、子供と共に社会をつくるという認識を持ち、改定に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#453 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 第2期おびひろこども未来プランの改定につきましては、子供、若者に係る幅広い計画となり、様々な分野と密接な関係を有していることから、目標設定や取組み内容の方向性等について関係部局間で連携を密に行っていくほか、子供と共に社会をつくるという認識を持ち、改定に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#454 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 第2期おびひろこども未来プランの改定につきましては、子供、若者に係る幅広い計画となり、様々な分野と密接な関係を有していることから、目標設定や取組み内容の方向性等について関係部局間で連携を密に行っていくほか、子供と共に社会をつくるという認識を持ち、改定に取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
大平亮介委員#455 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
今のところ、出動に関しての想定はされていないということでありますけども、ぜひこういった桜華分団の災害時における役割、あるいは活動の範囲というのを広げていただけたらなと思っております。
もう一つ気になるのが、消防団員は、大規模災害などでの対応を行うと認識をしておるんですけども、直近では、やはり2月4日のときの大雪の問題があろうかなと思っています。
そこで、こういった大雪時における消防団員はどのような役割を担うことになるのかと。そして、2月4日の大雪に関して、消防団員は出動した、こういったような状況にあったのかということについてお伺いいたします。
渋谷康治教育研究所長#456 / 8307
◎渋谷康治教育研究所長 講師の選定に当たりましては、今御指摘のように、偏りがないように努めているところでございます。
また、対面で生の声を聞くことで、ネット上では得られない情報も得ることができると考えております。
御指摘のように、勤務時に遭遇する対外的な事例の対処方法につきましては、研究所が実施している夏期研修講座におきまして、今日的な課題に関わる研修として実施しております。
また、管理職が担うであろう、今後に向けて身につけておくべき社会的な慣習、地域事情などを学ぶ機会につきましては、校長会が主体となって実施していますとかちスクールリーダー育成講座などがございます。
以上です。
渋谷康治教育研究所長#457 / 8307
◎渋谷康治教育研究所長 講師の選定に当たりましては、今御指摘のように、偏りがないように努めているところでございます。
また、対面で生の声を聞くことで、ネット上では得られない情報も得ることができると考えております。
御指摘のように、勤務時に遭遇する対外的な事例の対処方法につきましては、研究所が実施している夏期研修講座におきまして、今日的な課題に関わる研修として実施しております。
また、管理職が担うであろう、今後に向けて身につけておくべき社会的な慣習、地域事情などを学ぶ機会につきましては、校長会が主体となって実施していますとかちスクールリーダー育成講座などがございます。
以上です。
千葉優作行政改革主幹#458 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 人事交流の関係でございますけれども、帯広市から町村への派遣につきましては、原則として1名が2年間派遣するような形を取ってございます。
派遣された職員が担当する業務分野につきましては、特段取り決めたものがあるわけではなく、派遣先で決定されることになってございますが、直近の派遣先で言いましたら、企画系の分野が多くなっている状況となってございます。
なお、近年におきまして、町村から帯広市に派遣された事例はございませんが、19市町村一部事務組合に対しては、帯広市と町村が相互に職員を派遣して共同で業務に当たっているケースはございまして、双方の業務の進め方を知る機会となっておりますほか、人的な交流の機会にもなっているものと捉えてございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#459 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 人事交流の関係でございますけれども、帯広市から町村への派遣につきましては、原則として1名が2年間派遣するような形を取ってございます。
派遣された職員が担当する業務分野につきましては、特段取り決めたものがあるわけではなく、派遣先で決定されることになってございますが、直近の派遣先で言いましたら、企画系の分野が多くなっている状況となってございます。
なお、近年におきまして、町村から帯広市に派遣された事例はございませんが、19市町村一部事務組合に対しては、帯広市と町村が相互に職員を派遣して共同で業務に当たっているケースはございまして、双方の業務の進め方を知る機会となっておりますほか、人的な交流の機会にもなっているものと捉えてございます。
以上でございます。
工藤進議員#460 / 8307
◆4番(工藤進議員) 本市では自死する子供はいないとのことで、安心をしました。
しかし、厚労省など関係機関の対策会議では、自死する子供は、過去に未遂や自傷行為を繰り返すケースが多いという報告があります。また、今取り沙汰されているオーバードーズも含めて、市ではそういう実態を確認しているのか、お伺いします。
工藤進議員#461 / 8307
◆4番(工藤進議員) 本市では自死する子供はいないとのことで、安心をしました。
しかし、厚労省など関係機関の対策会議では、自死する子供は、過去に未遂や自傷行為を繰り返すケースが多いという報告があります。また、今取り沙汰されているオーバードーズも含めて、市ではそういう実態を確認しているのか、お伺いします。
工藤進議員#462 / 8307
◆4番(工藤進議員) 本市では自死する子供はいないとのことで、安心をしました。
しかし、厚労省など関係機関の対策会議では、自死する子供は、過去に未遂や自傷行為を繰り返すケースが多いという報告があります。また、今取り沙汰されているオーバードーズも含めて、市ではそういう実態を確認しているのか、お伺いします。
千葉優作行政改革主幹#463 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 人事交流の関係でございますけれども、帯広市から町村への派遣につきましては、原則として1名が2年間派遣するような形を取ってございます。
派遣された職員が担当する業務分野につきましては、特段取り決めたものがあるわけではなく、派遣先で決定されることになってございますが、直近の派遣先で言いましたら、企画系の分野が多くなっている状況となってございます。
なお、近年におきまして、町村から帯広市に派遣された事例はございませんが、19市町村一部事務組合に対しては、帯広市と町村が相互に職員を派遣して共同で業務に当たっているケースはございまして、双方の業務の進め方を知る機会となっておりますほか、人的な交流の機会にもなっているものと捉えてございます。
以上でございます。
大平亮介委員#464 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
今のところ、出動に関しての想定はされていないということでありますけども、ぜひこういった桜華分団の災害時における役割、あるいは活動の範囲というのを広げていただけたらなと思っております。
もう一つ気になるのが、消防団員は、大規模災害などでの対応を行うと認識をしておるんですけども、直近では、やはり2月4日のときの大雪の問題があろうかなと思っています。
そこで、こういった大雪時における消防団員はどのような役割を担うことになるのかと。そして、2月4日の大雪に関して、消防団員は出動した、こういったような状況にあったのかということについてお伺いいたします。
大平亮介委員#465 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
今のところ、出動に関しての想定はされていないということでありますけども、ぜひこういった桜華分団の災害時における役割、あるいは活動の範囲というのを広げていただけたらなと思っております。
もう一つ気になるのが、消防団員は、大規模災害などでの対応を行うと認識をしておるんですけども、直近では、やはり2月4日のときの大雪の問題があろうかなと思っています。
そこで、こういった大雪時における消防団員はどのような役割を担うことになるのかと。そして、2月4日の大雪に関して、消防団員は出動した、こういったような状況にあったのかということについてお伺いいたします。
黒野正博土木室長#466 / 8307
◎黒野正博土木室長 緊急輸送道路における無電柱化についてですけども、現時点では市道では行っておりませんが、当該道路につきましては、道路法による新設電柱を抑制するため、道路占用を制限する措置を実施しているところでございます。
無電柱化は災害に強いまちづくりを進める上で重要と考えておりますけども、実施に当たっては、先ほど課長からも話がありましたけども、多額の事業費や電線管理者との調整、あと財源確保など、様々課題がございます。
今後の道路事業におきましては、老朽化していく道路や橋のインフラの施設の更新も検討しなければならないこともありますので、今後国や北海道、他都市の動向も注視しながら、優先度の検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
黒野正博土木室長#467 / 8307
◎黒野正博土木室長 緊急輸送道路における無電柱化についてですけども、現時点では市道では行っておりませんが、当該道路につきましては、道路法による新設電柱を抑制するため、道路占用を制限する措置を実施しているところでございます。
無電柱化は災害に強いまちづくりを進める上で重要と考えておりますけども、実施に当たっては、先ほど課長からも話がありましたけども、多額の事業費や電線管理者との調整、あと財源確保など、様々課題がございます。
今後の道路事業におきましては、老朽化していく道路や橋のインフラの施設の更新も検討しなければならないこともありますので、今後国や北海道、他都市の動向も注視しながら、優先度の検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#468 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 第2次帯広市都市計画マスタープランでは、市民や事業者、行政が協働して住みよいまちをつくっていく意識や行動について、まち育てとして示しております。
この考えの下、帯広市では、地域住民の意見を伺いながら大空地区地区別構想を策定し、大空小学校跡地の利活用につなげてきたほか、民間事業者を主体とした中心市街地における開発やイベントの開催などが行われているところでございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#469 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
少ない予算の中で工夫されて休暇中の研修の内容を充実されていることは、評価されるべきですし、教員のニーズをしっかりつかみまして、まさに学校の現場にも反映されているであろうと想像いたします。
ですけれども、教育委員会や校長会、さらには教員自身が望む学びのほかに、地域であったり保護者のほうから、先生にはこういうことを学んでほしいというような意見、やはり私も多く聞いておりますので、過去コミュニティ・スクールなどでの御意見など、そういう意見が研究所のほうへ届くことを願いまして、この質問は終わりたいと思います。
2つ目、スクールコラボ事業について質問を続けていきたいと思います。
先ほどのお答えで、決算の内訳、事業内容をお聞きしましたけれども、令和6年度から始まりましたスクールコラボ事業です。こちらの予算額、それから決算額の対比についてお伺いいたします。
また、令和6年度の実施件数と主な内容についてもお伺いいたします。
大竹口武光委員#470 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 帯広市においてもぜひ引き続き検討を進めていただきたいと思うわけであります。
胆振東部地震のときの状況を少しお話をさせていただきますけれども、高規格道路や一般道などの多くの被害が発生いたしました。
中でも目につきましたのは、電柱が横倒しになっていたり、見事に斜めになっていたりという、これはもう大変だなと、もう修復、元に戻すには大変な労力、資金、期間等がかかるなということで、まざまざと見させていただいたといいましょうか、心に焼き付けられたといいましょうか、そんなような状況がございました。
帯広市においても、災害時には人命救助や緊急物資等を輸送する重要な役割を果たす、この緊急輸送道路でありますが、市の現状は先ほど申し上げましたように、無電柱化の進展などからは、一向に進んでないといいましょうか、1か所もない。自衛隊の前の入り口のところで、少し工事が進んでるかというぐらいの状況ではないかと見ているわけであります。
今後は、国の動向を注視するとともに、まずはやはり帯広市の中心となる帯広市役所周辺の無電柱化をはじめとして、市内の重要施設を結ぶ緊急輸送道路の現状を再点検をしていただくとともに、道路維持や防災の観点から、一日も早く無電柱化が図られるよう、強く求めておきたいと思います。
次に、大雪の検証と今後の方向性についてでありますけれども、御答弁をいただきました。
様々大変な思いをされたと思いますし、たまたま私も帯広市を離れていて、帰ってくるのに大変だったというところもありましたけれども、今回の大雪対応では関係課や市民などから様々な要請があったと思いますが、現状を踏まえる中、除雪企業体では連日連夜、除排雪作業に当たっていただきましたが、現状の除雪体制で見えてきた課題等についてお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#471 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 帯広市においてもぜひ引き続き検討を進めていただきたいと思うわけであります。
胆振東部地震のときの状況を少しお話をさせていただきますけれども、高規格道路や一般道などの多くの被害が発生いたしました。
中でも目につきましたのは、電柱が横倒しになっていたり、見事に斜めになっていたりという、これはもう大変だなと、もう修復、元に戻すには大変な労力、資金、期間等がかかるなということで、まざまざと見させていただいたといいましょうか、心に焼き付けられたといいましょうか、そんなような状況がございました。
帯広市においても、災害時には人命救助や緊急物資等を輸送する重要な役割を果たす、この緊急輸送道路でありますが、市の現状は先ほど申し上げましたように、無電柱化の進展などからは、一向に進んでないといいましょうか、1か所もない。自衛隊の前の入り口のところで、少し工事が進んでるかというぐらいの状況ではないかと見ているわけであります。
今後は、国の動向を注視するとともに、まずはやはり帯広市の中心となる帯広市役所周辺の無電柱化をはじめとして、市内の重要施設を結ぶ緊急輸送道路の現状を再点検をしていただくとともに、道路維持や防災の観点から、一日も早く無電柱化が図られるよう、強く求めておきたいと思います。
次に、大雪の検証と今後の方向性についてでありますけれども、御答弁をいただきました。
様々大変な思いをされたと思いますし、たまたま私も帯広市を離れていて、帰ってくるのに大変だったというところもありましたけれども、今回の大雪対応では関係課や市民などから様々な要請があったと思いますが、現状を踏まえる中、除雪企業体では連日連夜、除排雪作業に当たっていただきましたが、現状の除雪体制で見えてきた課題等についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#472 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#473 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#474 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
大竹口武光委員#475 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 帯広市においてもぜひ引き続き検討を進めていただきたいと思うわけであります。
胆振東部地震のときの状況を少しお話をさせていただきますけれども、高規格道路や一般道などの多くの被害が発生いたしました。
中でも目につきましたのは、電柱が横倒しになっていたり、見事に斜めになっていたりという、これはもう大変だなと、もう修復、元に戻すには大変な労力、資金、期間等がかかるなということで、まざまざと見させていただいたといいましょうか、心に焼き付けられたといいましょうか、そんなような状況がございました。
帯広市においても、災害時には人命救助や緊急物資等を輸送する重要な役割を果たす、この緊急輸送道路でありますが、市の現状は先ほど申し上げましたように、無電柱化の進展などからは、一向に進んでないといいましょうか、1か所もない。自衛隊の前の入り口のところで、少し工事が進んでるかというぐらいの状況ではないかと見ているわけであります。
今後は、国の動向を注視するとともに、まずはやはり帯広市の中心となる帯広市役所周辺の無電柱化をはじめとして、市内の重要施設を結ぶ緊急輸送道路の現状を再点検をしていただくとともに、道路維持や防災の観点から、一日も早く無電柱化が図られるよう、強く求めておきたいと思います。
次に、大雪の検証と今後の方向性についてでありますけれども、御答弁をいただきました。
様々大変な思いをされたと思いますし、たまたま私も帯広市を離れていて、帰ってくるのに大変だったというところもありましたけれども、今回の大雪対応では関係課や市民などから様々な要請があったと思いますが、現状を踏まえる中、除雪企業体では連日連夜、除排雪作業に当たっていただきましたが、現状の除雪体制で見えてきた課題等についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#476 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#477 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#478 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#479 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#480 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#481 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
佐々木直美委員#482 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) また、圏域内では合同研修を実施していると認識しておりますけれども、頻度ですとか参加自治体、主な研修テーマなどはどうなっているでしょうか、詳細についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#483 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) また、圏域内では合同研修を実施していると認識しておりますけれども、頻度ですとか参加自治体、主な研修テーマなどはどうなっているでしょうか、詳細についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#484 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) また、圏域内では合同研修を実施していると認識しておりますけれども、頻度ですとか参加自治体、主な研修テーマなどはどうなっているでしょうか、詳細についてお伺いいたします。
横山明美議長#485 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#486 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#487 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
佐々木寿文消防課消防団主幹#488 / 8307
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 行方不明者の捜索活動や人命救助にマンパワーを必要とする現場など、消防団は必要に応じ、幅広く活動することになります。
2月4日の大雪に関しては、消防職団員で消防団詰所の車庫前の除雪を行い、出動待機をしましたが、消防団の出動を必要とする災害は発生しておりません。
以上です。
佐々木寿文消防課消防団主幹#489 / 8307
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 行方不明者の捜索活動や人命救助にマンパワーを必要とする現場など、消防団は必要に応じ、幅広く活動することになります。
2月4日の大雪に関しては、消防職団員で消防団詰所の車庫前の除雪を行い、出動待機をしましたが、消防団の出動を必要とする災害は発生しておりません。
以上です。
佐々木寿文消防課消防団主幹#490 / 8307
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 行方不明者の捜索活動や人命救助にマンパワーを必要とする現場など、消防団は必要に応じ、幅広く活動することになります。
2月4日の大雪に関しては、消防職団員で消防団詰所の車庫前の除雪を行い、出動待機をしましたが、消防団の出動を必要とする災害は発生しておりません。
以上です。
谷保寿彦委員#491 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
少ない予算の中で工夫されて休暇中の研修の内容を充実されていることは、評価されるべきですし、教員のニーズをしっかりつかみまして、まさに学校の現場にも反映されているであろうと想像いたします。
ですけれども、教育委員会や校長会、さらには教員自身が望む学びのほかに、地域であったり保護者のほうから、先生にはこういうことを学んでほしいというような意見、やはり私も多く聞いておりますので、過去コミュニティ・スクールなどでの御意見など、そういう意見が研究所のほうへ届くことを願いまして、この質問は終わりたいと思います。
2つ目、スクールコラボ事業について質問を続けていきたいと思います。
先ほどのお答えで、決算の内訳、事業内容をお聞きしましたけれども、令和6年度から始まりましたスクールコラボ事業です。こちらの予算額、それから決算額の対比についてお伺いいたします。
また、令和6年度の実施件数と主な内容についてもお伺いいたします。
谷保寿彦委員#492 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
少ない予算の中で工夫されて休暇中の研修の内容を充実されていることは、評価されるべきですし、教員のニーズをしっかりつかみまして、まさに学校の現場にも反映されているであろうと想像いたします。
ですけれども、教育委員会や校長会、さらには教員自身が望む学びのほかに、地域であったり保護者のほうから、先生にはこういうことを学んでほしいというような意見、やはり私も多く聞いておりますので、過去コミュニティ・スクールなどでの御意見など、そういう意見が研究所のほうへ届くことを願いまして、この質問は終わりたいと思います。
2つ目、スクールコラボ事業について質問を続けていきたいと思います。
先ほどのお答えで、決算の内訳、事業内容をお聞きしましたけれども、令和6年度から始まりましたスクールコラボ事業です。こちらの予算額、それから決算額の対比についてお伺いいたします。
また、令和6年度の実施件数と主な内容についてもお伺いいたします。
石田欣也道路維持課主幹#493 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 新雪除雪におきましては、企業体ごとのオペレーターの人数や作業車両の違いに加えまして、各地区によって幹線道路の延長に違いもあり、作業時間にばらつきが生じ、翌朝までに作業が完了しない状況があったものでございます。
拡幅・排雪では、バス路線の延長や本数が多い地区では作業に要する日数がほかの地区よりも多くなったほか、館内の排雪ダンプを確保することが難しく、管外からの応援を受け、対応したところでございます。
以上でございます。
椎名成議員#494 / 8307
◆3番(椎名成議員) 障害の特性から、思いがけない行動を取る子供がいる。それは決して子供が悪いのじゃなく、大人側が行動の特性や発達の特性を理解していくことが必要ではないかと思うわけです。放課後デイサービスなどで勤めている方も大変な状況です。国の報酬単価の見直しなどで厳しい状況があり、研修をしたくてもなかなかできなかったりとか、スタッフの人材の質的な転換が必要な時期に来ていると言われております。
事業所における児童の行方不明の対策、これは事業所における安全管理を含め、支援の質の向上、専門性の確保が重要と考えます。こういった取組み、支援の質の向上に向けた市の関わりについて伺います。
新井英樹学校教育指導課長#495 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 令和6年度のスクールコラボ事業の予算額につきましては、504万9,000円となっておりまして、また決算額につきましては、290万4,285円となっているところでございます。
また、令和6年度の事業の実施件数につきましては、各学校の児童・生徒の実態に合わせた取組みを小・中学校及び義務教育学校において合計67件実施しております。その一例としましては、学校が地域とともにという観点を持ちながら、帯広市出身のアニメ監督を講師にお招きし、全校生徒を対象に、夢を持ち続けることの大切さや好きなことや楽しいことに打ち込むことの大切さなど、キャリア教育の視点を持った講座を実施したところでございます。
また、地元高等学校とコラボレーションした学習やLGBTQに関わる出前講座、河川に関する自然体験学習を行うなど、専門的な知見または経験を持つ講師や外部機関などと連携をしながら、魅力ある取組みを実現しているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#496 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 令和6年度のスクールコラボ事業の予算額につきましては、504万9,000円となっておりまして、また決算額につきましては、290万4,285円となっているところでございます。
また、令和6年度の事業の実施件数につきましては、各学校の児童・生徒の実態に合わせた取組みを小・中学校及び義務教育学校において合計67件実施しております。その一例としましては、学校が地域とともにという観点を持ちながら、帯広市出身のアニメ監督を講師にお招きし、全校生徒を対象に、夢を持ち続けることの大切さや好きなことや楽しいことに打ち込むことの大切さなど、キャリア教育の視点を持った講座を実施したところでございます。
また、地元高等学校とコラボレーションした学習やLGBTQに関わる出前講座、河川に関する自然体験学習を行うなど、専門的な知見または経験を持つ講師や外部機関などと連携をしながら、魅力ある取組みを実現しているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#497 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 令和6年度のスクールコラボ事業の予算額につきましては、504万9,000円となっておりまして、また決算額につきましては、290万4,285円となっているところでございます。
また、令和6年度の事業の実施件数につきましては、各学校の児童・生徒の実態に合わせた取組みを小・中学校及び義務教育学校において合計67件実施しております。その一例としましては、学校が地域とともにという観点を持ちながら、帯広市出身のアニメ監督を講師にお招きし、全校生徒を対象に、夢を持ち続けることの大切さや好きなことや楽しいことに打ち込むことの大切さなど、キャリア教育の視点を持った講座を実施したところでございます。
また、地元高等学校とコラボレーションした学習やLGBTQに関わる出前講座、河川に関する自然体験学習を行うなど、専門的な知見または経験を持つ講師や外部機関などと連携をしながら、魅力ある取組みを実現しているところでございます。
以上です。
杉野智美議員#498 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 期待をしたいと思います。これから具体的な案になっていくと思いますが、より討論を広げていただいて、いい計画をつくっていきたいと考えます。
経済的支援策についてお聞きをします。給食費の無償化についてです。
自治体独自の学校給食費の無償化の実施状況、2023年9月1日現在で全国1,794自治体中、40.2%に当たる722の自治体が実施。そのうち、全ての小・中学生を対象に無償化を実施した自治体が、約3割に当たる574自治体に広がっていることが、文科省が公表した学校給食に関する実態調査の結果から明らかになりました。
無償化を求める声と運動、自治体の取組みが大きく政府を動かし、2025年2月17日衆議院予算委員会で石破首相が、まず小学校を念頭に、地方の実情等を踏まえ、令和8年度から実施する、このように答弁をしました。政府による早急な制度設計が待たれているところです。
帯広市では、この無償化についてどのように意義をお考えでしょうか、まずお聞きをしたいと思います。
杉野智美議員#499 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 期待をしたいと思います。これから具体的な案になっていくと思いますが、より討論を広げていただいて、いい計画をつくっていきたいと考えます。
経済的支援策についてお聞きをします。給食費の無償化についてです。
自治体独自の学校給食費の無償化の実施状況、2023年9月1日現在で全国1,794自治体中、40.2%に当たる722の自治体が実施。そのうち、全ての小・中学生を対象に無償化を実施した自治体が、約3割に当たる574自治体に広がっていることが、文科省が公表した学校給食に関する実態調査の結果から明らかになりました。
無償化を求める声と運動、自治体の取組みが大きく政府を動かし、2025年2月17日衆議院予算委員会で石破首相が、まず小学校を念頭に、地方の実情等を踏まえ、令和8年度から実施する、このように答弁をしました。政府による早急な制度設計が待たれているところです。
帯広市では、この無償化についてどのように意義をお考えでしょうか、まずお聞きをしたいと思います。
木幡裕之議員#500 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) マスタープランのまち育ての意味合いについては理解いたしました。また、地域において求められるものに対しての計画に沿って行われていることは理解いたします。
計画の中に、まちの活力を効果的に高める場所、プランではまちのツボと表現されており、市民や事業者の皆さんの創意工夫が発揮できる場所や取組みを、行政が一緒に探していきますと示されておりますが、5年が経過してツボ押しの効果が出てきているのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#501 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) マスタープランのまち育ての意味合いについては理解いたしました。また、地域において求められるものに対しての計画に沿って行われていることは理解いたします。
計画の中に、まちの活力を効果的に高める場所、プランではまちのツボと表現されており、市民や事業者の皆さんの創意工夫が発揮できる場所や取組みを、行政が一緒に探していきますと示されておりますが、5年が経過してツボ押しの効果が出てきているのか、お伺いいたします。
千葉優作行政改革主幹#502 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 研修の概要でございますけれども、合同で実施する研修につきましては、毎年実施しておりまして、直近の令和6年度の状況でお答えをさせていただきますと、管理監督職を対象といたしました職階別研修のほか、接遇や文章能力、コミュニケーション力の向上を目的とした公募型の研修など、全部で14項目の研修を実施しておりまして、自治体間で参加者に違いはありますものの、全自治体からの参加がございまして、全体で583人が研修を受講している形になってございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#503 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 研修の概要でございますけれども、合同で実施する研修につきましては、毎年実施しておりまして、直近の令和6年度の状況でお答えをさせていただきますと、管理監督職を対象といたしました職階別研修のほか、接遇や文章能力、コミュニケーション力の向上を目的とした公募型の研修など、全部で14項目の研修を実施しておりまして、自治体間で参加者に違いはありますものの、全自治体からの参加がございまして、全体で583人が研修を受講している形になってございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#504 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 研修の概要でございますけれども、合同で実施する研修につきましては、毎年実施しておりまして、直近の令和6年度の状況でお答えをさせていただきますと、管理監督職を対象といたしました職階別研修のほか、接遇や文章能力、コミュニケーション力の向上を目的とした公募型の研修など、全部で14項目の研修を実施しておりまして、自治体間で参加者に違いはありますものの、全自治体からの参加がございまして、全体で583人が研修を受講している形になってございます。
以上でございます。
木幡裕之議員#505 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) マスタープランのまち育ての意味合いについては理解いたしました。また、地域において求められるものに対しての計画に沿って行われていることは理解いたします。
計画の中に、まちの活力を効果的に高める場所、プランではまちのツボと表現されており、市民や事業者の皆さんの創意工夫が発揮できる場所や取組みを、行政が一緒に探していきますと示されておりますが、5年が経過してツボ押しの効果が出てきているのか、お伺いいたします。
椎名成議員#506 / 8307
◆3番(椎名成議員) 障害の特性から、思いがけない行動を取る子供がいる。それは決して子供が悪いのじゃなく、大人側が行動の特性や発達の特性を理解していくことが必要ではないかと思うわけです。放課後デイサービスなどで勤めている方も大変な状況です。国の報酬単価の見直しなどで厳しい状況があり、研修をしたくてもなかなかできなかったりとか、スタッフの人材の質的な転換が必要な時期に来ていると言われております。
事業所における児童の行方不明の対策、これは事業所における安全管理を含め、支援の質の向上、専門性の確保が重要と考えます。こういった取組み、支援の質の向上に向けた市の関わりについて伺います。
椎名成議員#507 / 8307
◆3番(椎名成議員) 障害の特性から、思いがけない行動を取る子供がいる。それは決して子供が悪いのじゃなく、大人側が行動の特性や発達の特性を理解していくことが必要ではないかと思うわけです。放課後デイサービスなどで勤めている方も大変な状況です。国の報酬単価の見直しなどで厳しい状況があり、研修をしたくてもなかなかできなかったりとか、スタッフの人材の質的な転換が必要な時期に来ていると言われております。
事業所における児童の行方不明の対策、これは事業所における安全管理を含め、支援の質の向上、専門性の確保が重要と考えます。こういった取組み、支援の質の向上に向けた市の関わりについて伺います。
西本嘉伸委員長#508 / 8307
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前10時9分休憩
────────
午前10時10分再開
西本嘉伸委員長#509 / 8307
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前10時9分休憩
────────
午前10時10分再開
西本嘉伸委員長#510 / 8307
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前10時9分休憩
────────
午前10時10分再開
黒島俊一学校教育部参事#511 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 未遂や自傷行為に直接的に結びつくとは言い切れないものの、薬物を大量に服用するオーバードーズの状況につきましては、学校から報告を受けてございまして、把握しているところでございます。
以上ございます。
黒島俊一学校教育部参事#512 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 未遂や自傷行為に直接的に結びつくとは言い切れないものの、薬物を大量に服用するオーバードーズの状況につきましては、学校から報告を受けてございまして、把握しているところでございます。
以上ございます。
黒島俊一学校教育部参事#513 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 未遂や自傷行為に直接的に結びつくとは言い切れないものの、薬物を大量に服用するオーバードーズの状況につきましては、学校から報告を受けてございまして、把握しているところでございます。
以上ございます。
石田欣也道路維持課主幹#514 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 新雪除雪におきましては、企業体ごとのオペレーターの人数や作業車両の違いに加えまして、各地区によって幹線道路の延長に違いもあり、作業時間にばらつきが生じ、翌朝までに作業が完了しない状況があったものでございます。
拡幅・排雪では、バス路線の延長や本数が多い地区では作業に要する日数がほかの地区よりも多くなったほか、館内の排雪ダンプを確保することが難しく、管外からの応援を受け、対応したところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#515 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 新雪除雪におきましては、企業体ごとのオペレーターの人数や作業車両の違いに加えまして、各地区によって幹線道路の延長に違いもあり、作業時間にばらつきが生じ、翌朝までに作業が完了しない状況があったものでございます。
拡幅・排雪では、バス路線の延長や本数が多い地区では作業に要する日数がほかの地区よりも多くなったほか、館内の排雪ダンプを確保することが難しく、管外からの応援を受け、対応したところでございます。
以上でございます。
杉野智美議員#516 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 期待をしたいと思います。これから具体的な案になっていくと思いますが、より討論を広げていただいて、いい計画をつくっていきたいと考えます。
経済的支援策についてお聞きをします。給食費の無償化についてです。
自治体独自の学校給食費の無償化の実施状況、2023年9月1日現在で全国1,794自治体中、40.2%に当たる722の自治体が実施。そのうち、全ての小・中学生を対象に無償化を実施した自治体が、約3割に当たる574自治体に広がっていることが、文科省が公表した学校給食に関する実態調査の結果から明らかになりました。
無償化を求める声と運動、自治体の取組みが大きく政府を動かし、2025年2月17日衆議院予算委員会で石破首相が、まず小学校を念頭に、地方の実情等を踏まえ、令和8年度から実施する、このように答弁をしました。政府による早急な制度設計が待たれているところです。
帯広市では、この無償化についてどのように意義をお考えでしょうか、まずお聞きをしたいと思います。
谷保寿彦委員#517 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) 内訳それから内容についてお伺いいたしましたけれども、これまで違う事業の話なんですけども、おびひろ市民学が度々議会のほうでも話題になりますけども、おびひろ市民学におきましても、外部講師を活用した授業というのが行われていると把握しておりますけれども、今回スタートしましたスクールコラボ事業、こちらにおきましても同様に、外部講師の活用が行われているということですけれども、そもそも違うのは、私は理解してるんですけども、おびひろ市民学及びスクールコラボ事業におけるそれぞれの実施目的それから実施形態について確認させてください。
横山明美議長#518 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#519 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#520 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
谷保寿彦委員#521 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) 内訳それから内容についてお伺いいたしましたけれども、これまで違う事業の話なんですけども、おびひろ市民学が度々議会のほうでも話題になりますけども、おびひろ市民学におきましても、外部講師を活用した授業というのが行われていると把握しておりますけれども、今回スタートしましたスクールコラボ事業、こちらにおきましても同様に、外部講師の活用が行われているということですけれども、そもそも違うのは、私は理解してるんですけども、おびひろ市民学及びスクールコラボ事業におけるそれぞれの実施目的それから実施形態について確認させてください。
谷保寿彦委員#522 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) 内訳それから内容についてお伺いいたしましたけれども、これまで違う事業の話なんですけども、おびひろ市民学が度々議会のほうでも話題になりますけども、おびひろ市民学におきましても、外部講師を活用した授業というのが行われていると把握しておりますけれども、今回スタートしましたスクールコラボ事業、こちらにおきましても同様に、外部講師の活用が行われているということですけれども、そもそも違うのは、私は理解してるんですけども、おびひろ市民学及びスクールコラボ事業におけるそれぞれの実施目的それから実施形態について確認させてください。
佐々木直美委員#523 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 毎年合同研修も実施しているというお話しでした。
定住自立圏の制定から14年がたちましたけれども、これまで人事交流を重ねてきた結果、交流ですとか研修を通じて得られた成果ですとか具体的な改善事例、これなどがあればお伺いいたします。
佐々木直美委員#524 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 毎年合同研修も実施しているというお話しでした。
定住自立圏の制定から14年がたちましたけれども、これまで人事交流を重ねてきた結果、交流ですとか研修を通じて得られた成果ですとか具体的な改善事例、これなどがあればお伺いいたします。
佐々木直美委員#525 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 毎年合同研修も実施しているというお話しでした。
定住自立圏の制定から14年がたちましたけれども、これまで人事交流を重ねてきた結果、交流ですとか研修を通じて得られた成果ですとか具体的な改善事例、これなどがあればお伺いいたします。
横山明美議長#526 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#527 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#528 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
西本嘉伸委員長#529 / 8307
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
西本嘉伸委員長#530 / 8307
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
西本嘉伸委員長#531 / 8307
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
大竹口武光委員#532 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 除雪人材や機材の確保が追いつかない状況であったという状況でございますけども、そうした中でも周辺町村や近隣農村部の市道については、比較的きれいに除排雪作業が実施されていましたので、より比較されたものと思いますが、この報告の中に、除排雪路線の優先度の考えとあるわけでありますが、どのような考えで優先度を決めていくのか、お伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#533 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 除雪人材や機材の確保が追いつかない状況であったという状況でございますけども、そうした中でも周辺町村や近隣農村部の市道については、比較的きれいに除排雪作業が実施されていましたので、より比較されたものと思いますが、この報告の中に、除排雪路線の優先度の考えとあるわけでありますが、どのような考えで優先度を決めていくのか、お伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#534 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 除雪人材や機材の確保が追いつかない状況であったという状況でございますけども、そうした中でも周辺町村や近隣農村部の市道については、比較的きれいに除排雪作業が実施されていましたので、より比較されたものと思いますが、この報告の中に、除排雪路線の優先度の考えとあるわけでありますが、どのような考えで優先度を決めていくのか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#535 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#536 / 8307
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#537 / 8307
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#538 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#539 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#540 / 8307
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
工藤進議員#541 / 8307
◆4番(工藤進議員) オーバードーズはいるということですけれども、自傷行為があった場合も知っておくことが、防止対策に役立つのではないかと思いますが、市教委では今後調査する予定はあるのか、お伺いします。
工藤進議員#542 / 8307
◆4番(工藤進議員) オーバードーズはいるということですけれども、自傷行為があった場合も知っておくことが、防止対策に役立つのではないかと思いますが、市教委では今後調査する予定はあるのか、お伺いします。
千葉優作行政改革主幹#543 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 研修でありますとか人事交流の部分でございますけれども、研修の合同実施とか人事交流につきまして、職員の人材育成や知見の共有、自治体間の連携強化などを目的として実施されている重要な取組みであるとの認識は持っておりますが、その成果を定量的にちょっと可視化することはなかなか難しくて、業務につながる具体的な成果をお答えすることは難しいものと捉えております。
なお、定性的な視点での評価としましては、合同研修で言いましたら、単独自治体では講師の確保であるとかコスト面で開催面が難しい研修につきましても、圏域のスケールメリット、こちらを活用しまして、開催が可能になっておりまして、各職員の研修、受講機会の拡大につなげられているほか、研修参加を通じた他自治体職員とのネットワークの構築や圏域内におけます他自治体の課題の共有などにもつなげられているなどの点が一定の効果と言えるのではないかと考えてございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#544 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 研修でありますとか人事交流の部分でございますけれども、研修の合同実施とか人事交流につきまして、職員の人材育成や知見の共有、自治体間の連携強化などを目的として実施されている重要な取組みであるとの認識は持っておりますが、その成果を定量的にちょっと可視化することはなかなか難しくて、業務につながる具体的な成果をお答えすることは難しいものと捉えております。
なお、定性的な視点での評価としましては、合同研修で言いましたら、単独自治体では講師の確保であるとかコスト面で開催面が難しい研修につきましても、圏域のスケールメリット、こちらを活用しまして、開催が可能になっておりまして、各職員の研修、受講機会の拡大につなげられているほか、研修参加を通じた他自治体職員とのネットワークの構築や圏域内におけます他自治体の課題の共有などにもつなげられているなどの点が一定の効果と言えるのではないかと考えてございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#545 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 研修でありますとか人事交流の部分でございますけれども、研修の合同実施とか人事交流につきまして、職員の人材育成や知見の共有、自治体間の連携強化などを目的として実施されている重要な取組みであるとの認識は持っておりますが、その成果を定量的にちょっと可視化することはなかなか難しくて、業務につながる具体的な成果をお答えすることは難しいものと捉えております。
なお、定性的な視点での評価としましては、合同研修で言いましたら、単独自治体では講師の確保であるとかコスト面で開催面が難しい研修につきましても、圏域のスケールメリット、こちらを活用しまして、開催が可能になっておりまして、各職員の研修、受講機会の拡大につなげられているほか、研修参加を通じた他自治体職員とのネットワークの構築や圏域内におけます他自治体の課題の共有などにもつなげられているなどの点が一定の効果と言えるのではないかと考えてございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#546 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 まちのツボは、周辺への波及効果が期待できる地域活性化の取組みを、市民や事業者と一緒に模索をするものであります。大空小学校跡地の利活用のほか、中心市街地や緑ヶ丘公園、帯広の森におきまして、市民や事業者と共にイベントなどを通じて地域の活性化につながる取組みを行ってきたところでございます。
このほか、中心市街地における大型商業施設跡地での開発などがまちのツボとなり、活性の向上につながることを期待しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#547 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 放課後等デイサービスの事業所への指導監督につきましては、北海道の役割となっており、各事業所における障害児支援の質の向上に帯広市が直接関わる仕組みとなっていない状況でございます。しかしながら、地域における療育の充実を図る観点から、帯広市障害者共生まちづくりプランに基づき、官民協働による研修の実施や支援者間の情報共有などの取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#548 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 放課後等デイサービスの事業所への指導監督につきましては、北海道の役割となっており、各事業所における障害児支援の質の向上に帯広市が直接関わる仕組みとなっていない状況でございます。しかしながら、地域における療育の充実を図る観点から、帯広市障害者共生まちづくりプランに基づき、官民協働による研修の実施や支援者間の情報共有などの取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#549 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 放課後等デイサービスの事業所への指導監督につきましては、北海道の役割となっており、各事業所における障害児支援の質の向上に帯広市が直接関わる仕組みとなっていない状況でございます。しかしながら、地域における療育の充実を図る観点から、帯広市障害者共生まちづくりプランに基づき、官民協働による研修の実施や支援者間の情報共有などの取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#550 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 給食の無償化につきましては、少子化対策や子育て支援策の一つとして取り組む自治体が増え、国におきましても無償化に向けた議論が行われているものと承知しております。
給食の無償化は、子育て世代である保護者の経済的負担の軽減につながるものでありますが、国においてその趣旨や目的を明確にし、全国どこの自治体においても格差なく取り組めるよう検討される必要があるものと認識しております。
以上であります。
鈴木嗣克道路維持課長#551 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 新設除雪では、除雪開始時間や降雪状況により、全ての幹線道路を翌朝までに除雪することが困難な場合におきましては、限られた時間の中で車の通行を確保するために、国道や道道につなげるための幹線道路、どこの幹線道路を国道や道道につなげるかといった視点が重要であると考えております。
拡幅・排雪におきましては、学校と路線バスの再開を優先的に対応していく必要がありまして、小・中学校では、歩道や給食の配送車の通行を確保するほか、路線バスの再開に向けては、通学や病院の通院に必要な路線を確保することが重要であると考えております。
以上でございます。
大平亮介委員#552 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 様々消防団員の役割、災害時でも重要だということでありましたので、いろいろな地域の災害時の対応なんかも出てきていると思いますので、研究もしていただきながら、かつ来年度から新しいPR、若い世代に向けて始められるということだと思いますので、ぜひその効果も期待しながら、最後お話をしたいなと思います。
以上です。ありがとうございます。
大平亮介委員#553 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 様々消防団員の役割、災害時でも重要だということでありましたので、いろいろな地域の災害時の対応なんかも出てきていると思いますので、研究もしていただきながら、かつ来年度から新しいPR、若い世代に向けて始められるということだと思いますので、ぜひその効果も期待しながら、最後お話をしたいなと思います。
以上です。ありがとうございます。
新井英樹学校教育指導課長#554 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 おびひろ市民学それからスクールコラボ事業の双方におきまして、地域と連携協働しながら、これからの社会を生きる子供たちに必要な資質能力を育む社会に開かれた教育課程の実現を目的としながら、各学校において計画・実施しているところでございます。
また、おびひろ市民学におきましては、総合的な学習の時間を基本とした決まった教科、領域の中で、義務教育9年間を通した食育やキャリア教育、環境教育など、市内共通の様々な分野の学習を計画的に進めていく、そういったカリキュラムであることに対しまして、スクールコラボ事業におきましては、教科の枠にはとらわれず、地域や子供の実態に即しながら、学校が主体となり、学校が各分野の専門家とやってみたい内容に合わせた柔軟な計画・実施を促すものでございます。
さらに、スクールコラボ事業におきましては、各学校やエリア・ファミリー内において、教職員向けの外部講師を招いた研究会や講演会などを開催することもでき、教職員の授業改善など、資質向上に向けた取組みを進めることも可能となっているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#555 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 おびひろ市民学それからスクールコラボ事業の双方におきまして、地域と連携協働しながら、これからの社会を生きる子供たちに必要な資質能力を育む社会に開かれた教育課程の実現を目的としながら、各学校において計画・実施しているところでございます。
また、おびひろ市民学におきましては、総合的な学習の時間を基本とした決まった教科、領域の中で、義務教育9年間を通した食育やキャリア教育、環境教育など、市内共通の様々な分野の学習を計画的に進めていく、そういったカリキュラムであることに対しまして、スクールコラボ事業におきましては、教科の枠にはとらわれず、地域や子供の実態に即しながら、学校が主体となり、学校が各分野の専門家とやってみたい内容に合わせた柔軟な計画・実施を促すものでございます。
さらに、スクールコラボ事業におきましては、各学校やエリア・ファミリー内において、教職員向けの外部講師を招いた研究会や講演会などを開催することもでき、教職員の授業改善など、資質向上に向けた取組みを進めることも可能となっているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#556 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 おびひろ市民学それからスクールコラボ事業の双方におきまして、地域と連携協働しながら、これからの社会を生きる子供たちに必要な資質能力を育む社会に開かれた教育課程の実現を目的としながら、各学校において計画・実施しているところでございます。
また、おびひろ市民学におきましては、総合的な学習の時間を基本とした決まった教科、領域の中で、義務教育9年間を通した食育やキャリア教育、環境教育など、市内共通の様々な分野の学習を計画的に進めていく、そういったカリキュラムであることに対しまして、スクールコラボ事業におきましては、教科の枠にはとらわれず、地域や子供の実態に即しながら、学校が主体となり、学校が各分野の専門家とやってみたい内容に合わせた柔軟な計画・実施を促すものでございます。
さらに、スクールコラボ事業におきましては、各学校やエリア・ファミリー内において、教職員向けの外部講師を招いた研究会や講演会などを開催することもでき、教職員の授業改善など、資質向上に向けた取組みを進めることも可能となっているところでございます。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#557 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 まちのツボは、周辺への波及効果が期待できる地域活性化の取組みを、市民や事業者と一緒に模索をするものであります。大空小学校跡地の利活用のほか、中心市街地や緑ヶ丘公園、帯広の森におきまして、市民や事業者と共にイベントなどを通じて地域の活性化につながる取組みを行ってきたところでございます。
このほか、中心市街地における大型商業施設跡地での開発などがまちのツボとなり、活性の向上につながることを期待しているところでございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#558 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 給食の無償化につきましては、少子化対策や子育て支援策の一つとして取り組む自治体が増え、国におきましても無償化に向けた議論が行われているものと承知しております。
給食の無償化は、子育て世代である保護者の経済的負担の軽減につながるものでありますが、国においてその趣旨や目的を明確にし、全国どこの自治体においても格差なく取り組めるよう検討される必要があるものと認識しております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#559 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 給食の無償化につきましては、少子化対策や子育て支援策の一つとして取り組む自治体が増え、国におきましても無償化に向けた議論が行われているものと承知しております。
給食の無償化は、子育て世代である保護者の経済的負担の軽減につながるものでありますが、国においてその趣旨や目的を明確にし、全国どこの自治体においても格差なく取り組めるよう検討される必要があるものと認識しております。
以上であります。
篠原祥一都市環境部長#560 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 まちのツボは、周辺への波及効果が期待できる地域活性化の取組みを、市民や事業者と一緒に模索をするものであります。大空小学校跡地の利活用のほか、中心市街地や緑ヶ丘公園、帯広の森におきまして、市民や事業者と共にイベントなどを通じて地域の活性化につながる取組みを行ってきたところでございます。
このほか、中心市街地における大型商業施設跡地での開発などがまちのツボとなり、活性の向上につながることを期待しているところでございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#561 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 新設除雪では、除雪開始時間や降雪状況により、全ての幹線道路を翌朝までに除雪することが困難な場合におきましては、限られた時間の中で車の通行を確保するために、国道や道道につなげるための幹線道路、どこの幹線道路を国道や道道につなげるかといった視点が重要であると考えております。
拡幅・排雪におきましては、学校と路線バスの再開を優先的に対応していく必要がありまして、小・中学校では、歩道や給食の配送車の通行を確保するほか、路線バスの再開に向けては、通学や病院の通院に必要な路線を確保することが重要であると考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#562 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 新設除雪では、除雪開始時間や降雪状況により、全ての幹線道路を翌朝までに除雪することが困難な場合におきましては、限られた時間の中で車の通行を確保するために、国道や道道につなげるための幹線道路、どこの幹線道路を国道や道道につなげるかといった視点が重要であると考えております。
拡幅・排雪におきましては、学校と路線バスの再開を優先的に対応していく必要がありまして、小・中学校では、歩道や給食の配送車の通行を確保するほか、路線バスの再開に向けては、通学や病院の通院に必要な路線を確保することが重要であると考えております。
以上でございます。
工藤進議員#563 / 8307
◆4番(工藤進議員) オーバードーズはいるということですけれども、自傷行為があった場合も知っておくことが、防止対策に役立つのではないかと思いますが、市教委では今後調査する予定はあるのか、お伺いします。
大平亮介委員#564 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 様々消防団員の役割、災害時でも重要だということでありましたので、いろいろな地域の災害時の対応なんかも出てきていると思いますので、研究もしていただきながら、かつ来年度から新しいPR、若い世代に向けて始められるということだと思いますので、ぜひその効果も期待しながら、最後お話をしたいなと思います。
以上です。ありがとうございます。
横山明美議長#565 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
大竹口武光委員#566 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 先ほども申し上げましたけども、市民の方からは、国道や道道、近隣町村の道路状況と比べて、市道の除雪のやり方が悪いとか、除雪後の仕上がりがよくないという話をよく聞きます。
このような他の管理者の道路と差があることに関して、市としてはどのように受け止められているのか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#567 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#568 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#569 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#570 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
大竹口武光委員#571 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 先ほども申し上げましたけども、市民の方からは、国道や道道、近隣町村の道路状況と比べて、市道の除雪のやり方が悪いとか、除雪後の仕上がりがよくないという話をよく聞きます。
このような他の管理者の道路と差があることに関して、市としてはどのように受け止められているのか、お伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#572 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 先ほども申し上げましたけども、市民の方からは、国道や道道、近隣町村の道路状況と比べて、市道の除雪のやり方が悪いとか、除雪後の仕上がりがよくないという話をよく聞きます。
このような他の管理者の道路と差があることに関して、市としてはどのように受け止められているのか、お伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員長#573 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#574 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
西本嘉伸委員長#575 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
佐々木直美委員#576 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 帯広市も将来的には、2027年の話なんですけれども、人口が10万人を下回ると予想されております。町村においても人口が半減する可能性のある自治体が複数あり、これまでのような行政サービスを十分に提供できない、あるいは医療ですとか教育などのインフラの維持が困難になるおそれがあります。こうした課題を解決していくことこそが、定住自立圏の重要な役割であると考えます。この背景を踏まえて、各自治体の職員がお互いの課題を共有し、具体的に圏域全体としての対応策を検討していかなければいけない時期が来ていると私は感じているところです。
このような状況下で今後の人事交流ですとか合同研修はどのようにあるべきなのか、また現在どのような課題があるのかについてお伺いいたします。
佐々木直美委員#577 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 帯広市も将来的には、2027年の話なんですけれども、人口が10万人を下回ると予想されております。町村においても人口が半減する可能性のある自治体が複数あり、これまでのような行政サービスを十分に提供できない、あるいは医療ですとか教育などのインフラの維持が困難になるおそれがあります。こうした課題を解決していくことこそが、定住自立圏の重要な役割であると考えます。この背景を踏まえて、各自治体の職員がお互いの課題を共有し、具体的に圏域全体としての対応策を検討していかなければいけない時期が来ていると私は感じているところです。
このような状況下で今後の人事交流ですとか合同研修はどのようにあるべきなのか、また現在どのような課題があるのかについてお伺いいたします。
佐々木直美委員#578 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 帯広市も将来的には、2027年の話なんですけれども、人口が10万人を下回ると予想されております。町村においても人口が半減する可能性のある自治体が複数あり、これまでのような行政サービスを十分に提供できない、あるいは医療ですとか教育などのインフラの維持が困難になるおそれがあります。こうした課題を解決していくことこそが、定住自立圏の重要な役割であると考えます。この背景を踏まえて、各自治体の職員がお互いの課題を共有し、具体的に圏域全体としての対応策を検討していかなければいけない時期が来ていると私は感じているところです。
このような状況下で今後の人事交流ですとか合同研修はどのようにあるべきなのか、また現在どのような課題があるのかについてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#579 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) 今、違いについて御説明いただきましたけれども、それでは一つ、今お答えにありました総合の学習の時間、こちらちなみになんですけど、小学校で年間こま数というのは、どのぐらい実施されているものなんでしょうか。
また、おびひろ市民学も、こちらは総合の学習の時間の中で行われていると思うんですけども、そのこま数のうちどのぐらいされているのか、もしお答えできるようでしたらお願いいたします。
横山明美議長#580 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
西本嘉伸委員長#581 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
谷保寿彦委員#582 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) 今、違いについて御説明いただきましたけれども、それでは一つ、今お答えにありました総合の学習の時間、こちらちなみになんですけど、小学校で年間こま数というのは、どのぐらい実施されているものなんでしょうか。
また、おびひろ市民学も、こちらは総合の学習の時間の中で行われていると思うんですけども、そのこま数のうちどのぐらいされているのか、もしお答えできるようでしたらお願いいたします。
横山明美議長#583 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#584 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#585 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
谷保寿彦委員#586 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) 今、違いについて御説明いただきましたけれども、それでは一つ、今お答えにありました総合の学習の時間、こちらちなみになんですけど、小学校で年間こま数というのは、どのぐらい実施されているものなんでしょうか。
また、おびひろ市民学も、こちらは総合の学習の時間の中で行われていると思うんですけども、そのこま数のうちどのぐらいされているのか、もしお答えできるようでしたらお願いいたします。
横山明美議長#587 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#588 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
千葉優作行政改革主幹#589 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 人事交流、合同研修の今後の在り方ということでございますけれども、まず職員の町村への派遣に関しましては、人材育成の貴重な機会であるとともに、業務や各自治体の課題を知るという重要な機会であるとは捉えておりまして、今の時点で特段このやり方に大きな課題感は持ってございません。
また、合同で実施する研修につきましては、研修の受講の環境というのが自治体間で若干異なっておりまして、物理的な距離もそうですけれども、オンライン環境で違いがあるという部分がございますので、より多くの自治体から参加可能になるようなことを今後も各自治体の意見を聞きながら、実施方法などに反映させていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#590 / 8307
◆6番(大塚徹委員) おはようございます。
早速、とかち広域消防事務組合分担金に関して1点お伺いしたいなと思います。
応急知識普及事業に関しましては、今まで結構質問を皆さんなさってきたんですけども、緊急の際に市民がAEDを使った応急手当てが実施できる環境づくりとして、帯広消防署では、とかち広域消防の中で唯一やってる事業でありますれども、おびひろ救命アシスト事業について、市内の協力施設の状況をまず伺いたいなと思います。
新井英樹学校教育指導課長#591 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 小学校における総合的な学習の時間の標準授業時数につきましては、3年生以上で実施をしておりまして、年間70時間となっているところでございます。
また、おびひろ市民学の標準授業時数につきましては、各学校の実態に合わせて、各学校がそれぞれで講座を選択していることから、一律の年間授業時数とはなっていないところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#592 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 小学校における総合的な学習の時間の標準授業時数につきましては、3年生以上で実施をしておりまして、年間70時間となっているところでございます。
また、おびひろ市民学の標準授業時数につきましては、各学校の実態に合わせて、各学校がそれぞれで講座を選択していることから、一律の年間授業時数とはなっていないところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#593 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 小学校における総合的な学習の時間の標準授業時数につきましては、3年生以上で実施をしておりまして、年間70時間となっているところでございます。
また、おびひろ市民学の標準授業時数につきましては、各学校の実態に合わせて、各学校がそれぞれで講座を選択していることから、一律の年間授業時数とはなっていないところでございます。
以上です。
椎名成議員#594 / 8307
◆3番(椎名成議員) 神戸市の障害者支援課の課長の言葉がインターネット上であったんですけども、どうしても行政の目が入りにくくなり、施設の中で結果的に閉鎖的に見えてしまうようなところもあるから、やはり支援の質の向上や専門性の確保が課題になっていると。
神戸市が独自で始めたのは、巡回支援と呼ばれる取組みなんですけども、職員が障害者福祉の専門家と共に何年かかけて施設を訪問して、障害の特性に合わせた接し方などのアドバイスをする。この質の向上を図りながら、現場でもし行方不明などのリスクがないか。これは先ほど申し上げたように、なかなか把握しづらい部分があるんです。ヒヤリ・ハットのままでヒヤリ・ハットが積み重なると、やはり当然大きな事故になってしまうというその矛盾の中で、子供たちの危険があると思われますので、こういった神戸市の巡回環支援のような取組み、それに限らなくていいんですけども、市としても考えていただくことはできないでしょうか。
黒島俊一学校教育部参事#595 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 毎年実施してございます問題行動等調査の調査項目にもございませんで、心の内面に関わる、また直接的には触れにくい内容でもございますことから、自傷行為に特化した調査をする予定はございませんが、これまでも気にかかる児童・生徒の情報でありますとか実態等につきましては学校と共有いたしてきておりますことから、引き続き子供の困り感に寄り添った対応をしてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#596 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 毎年実施してございます問題行動等調査の調査項目にもございませんで、心の内面に関わる、また直接的には触れにくい内容でもございますことから、自傷行為に特化した調査をする予定はございませんが、これまでも気にかかる児童・生徒の情報でありますとか実態等につきましては学校と共有いたしてきておりますことから、引き続き子供の困り感に寄り添った対応をしてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#597 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 毎年実施してございます問題行動等調査の調査項目にもございませんで、心の内面に関わる、また直接的には触れにくい内容でもございますことから、自傷行為に特化した調査をする予定はございませんが、これまでも気にかかる児童・生徒の情報でありますとか実態等につきましては学校と共有いたしてきておりますことから、引き続き子供の困り感に寄り添った対応をしてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
杉野智美議員#598 / 8307
◆27番(杉野智美議員) もちろんこの無償化の意義は、経済的な負担を軽減するという子育て支援策として国も大きく踏み出そうとしているわけですが、帯広市の学校給食の位置づけとしては、もちろん農業を基盤とするこの地方自治体にとって、学校給食が子供たちに豊かな食を提供する中で、まちづくりの一環ともなっていくという位置づけがされてきたのではないかと考えます。
ここが、学校給食の無償化によってさらに大きな一歩、新しいページを開くのではないかと期待をするところなんですが、国は今、様々な、無償化と言うんですが、どこまで無償にするかとか、それから様々違いがあるとか、いろんなことを言っていまして、まだ制度設計が具体的ではないと私は認識をしていますが、国がどのような制度設計を示したとしても、帯広市として給食無償化完全実施に向けて、準備、その考えをしっかり持つことが必要ではないかと考えますが、お聞きをします。
杉野智美議員#599 / 8307
◆27番(杉野智美議員) もちろんこの無償化の意義は、経済的な負担を軽減するという子育て支援策として国も大きく踏み出そうとしているわけですが、帯広市の学校給食の位置づけとしては、もちろん農業を基盤とするこの地方自治体にとって、学校給食が子供たちに豊かな食を提供する中で、まちづくりの一環ともなっていくという位置づけがされてきたのではないかと考えます。
ここが、学校給食の無償化によってさらに大きな一歩、新しいページを開くのではないかと期待をするところなんですが、国は今、様々な、無償化と言うんですが、どこまで無償にするかとか、それから様々違いがあるとか、いろんなことを言っていまして、まだ制度設計が具体的ではないと私は認識をしていますが、国がどのような制度設計を示したとしても、帯広市として給食無償化完全実施に向けて、準備、その考えをしっかり持つことが必要ではないかと考えますが、お聞きをします。
杉野智美議員#600 / 8307
◆27番(杉野智美議員) もちろんこの無償化の意義は、経済的な負担を軽減するという子育て支援策として国も大きく踏み出そうとしているわけですが、帯広市の学校給食の位置づけとしては、もちろん農業を基盤とするこの地方自治体にとって、学校給食が子供たちに豊かな食を提供する中で、まちづくりの一環ともなっていくという位置づけがされてきたのではないかと考えます。
ここが、学校給食の無償化によってさらに大きな一歩、新しいページを開くのではないかと期待をするところなんですが、国は今、様々な、無償化と言うんですが、どこまで無償にするかとか、それから様々違いがあるとか、いろんなことを言っていまして、まだ制度設計が具体的ではないと私は認識をしていますが、国がどのような制度設計を示したとしても、帯広市として給食無償化完全実施に向けて、準備、その考えをしっかり持つことが必要ではないかと考えますが、お聞きをします。
大塚徹委員#601 / 8307
◆6番(大塚徹委員) おはようございます。
早速、とかち広域消防事務組合分担金に関して1点お伺いしたいなと思います。
応急知識普及事業に関しましては、今まで結構質問を皆さんなさってきたんですけども、緊急の際に市民がAEDを使った応急手当てが実施できる環境づくりとして、帯広消防署では、とかち広域消防の中で唯一やってる事業でありますれども、おびひろ救命アシスト事業について、市内の協力施設の状況をまず伺いたいなと思います。
大塚徹委員#602 / 8307
◆6番(大塚徹委員) おはようございます。
早速、とかち広域消防事務組合分担金に関して1点お伺いしたいなと思います。
応急知識普及事業に関しましては、今まで結構質問を皆さんなさってきたんですけども、緊急の際に市民がAEDを使った応急手当てが実施できる環境づくりとして、帯広消防署では、とかち広域消防の中で唯一やってる事業でありますれども、おびひろ救命アシスト事業について、市内の協力施設の状況をまず伺いたいなと思います。
鈴木嗣克道路維持課長#603 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 市道除雪におきましては、国道や道道、他の町村道に比べ、除雪延長が長く、作業時間がかかることに加えまして、車道幅員や支障物の多さなどの道路状況や堆雪スペースの確保などの様々な要因が除雪の仕上がりに影響するものと捉えております。
今後は、除雪業者とも意見交換をするなど、効率的な除雪作業につきまして検討していきたいと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#604 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 市道除雪におきましては、国道や道道、他の町村道に比べ、除雪延長が長く、作業時間がかかることに加えまして、車道幅員や支障物の多さなどの道路状況や堆雪スペースの確保などの様々な要因が除雪の仕上がりに影響するものと捉えております。
今後は、除雪業者とも意見交換をするなど、効率的な除雪作業につきまして検討していきたいと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#605 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 市道除雪におきましては、国道や道道、他の町村道に比べ、除雪延長が長く、作業時間がかかることに加えまして、車道幅員や支障物の多さなどの道路状況や堆雪スペースの確保などの様々な要因が除雪の仕上がりに影響するものと捉えております。
今後は、除雪業者とも意見交換をするなど、効率的な除雪作業につきまして検討していきたいと考えております。
以上でございます。
椎名成議員#606 / 8307
◆3番(椎名成議員) 神戸市の障害者支援課の課長の言葉がインターネット上であったんですけども、どうしても行政の目が入りにくくなり、施設の中で結果的に閉鎖的に見えてしまうようなところもあるから、やはり支援の質の向上や専門性の確保が課題になっていると。
神戸市が独自で始めたのは、巡回支援と呼ばれる取組みなんですけども、職員が障害者福祉の専門家と共に何年かかけて施設を訪問して、障害の特性に合わせた接し方などのアドバイスをする。この質の向上を図りながら、現場でもし行方不明などのリスクがないか。これは先ほど申し上げたように、なかなか把握しづらい部分があるんです。ヒヤリ・ハットのままでヒヤリ・ハットが積み重なると、やはり当然大きな事故になってしまうというその矛盾の中で、子供たちの危険があると思われますので、こういった神戸市の巡回環支援のような取組み、それに限らなくていいんですけども、市としても考えていただくことはできないでしょうか。
木幡裕之議員#607 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 策定から5年ということで、明確には出ていないところであるとは理解できますが、世の中の時間軸が速く経過するので、動向を注視いただき、適時修正をお願いしたいところです。
では、このプランの中で3つの基軸と補完軸の説明があり、明治26年に北海道庁が行った市街地区画において、石狩通、大通が本市の基軸となり、大正12年まで行われた今日の帯広市の骨格が形づくられたと記載されております。
それでは、補完軸についてお伺いいたします。
現状、9つの軸が整えられ、交通や物流の流通に活用されており、そこで営まれる区分に5つのエリアが示されております。近年では、新たな新中間処理施設の建設や西19条北工業団地の造成で、交通や物流の流れに変化が起きていると思いますが、従来の考え方でよいのか、本市の捉え方をお伺いいたします。
木幡裕之議員#608 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 策定から5年ということで、明確には出ていないところであるとは理解できますが、世の中の時間軸が速く経過するので、動向を注視いただき、適時修正をお願いしたいところです。
では、このプランの中で3つの基軸と補完軸の説明があり、明治26年に北海道庁が行った市街地区画において、石狩通、大通が本市の基軸となり、大正12年まで行われた今日の帯広市の骨格が形づくられたと記載されております。
それでは、補完軸についてお伺いいたします。
現状、9つの軸が整えられ、交通や物流の流通に活用されており、そこで営まれる区分に5つのエリアが示されております。近年では、新たな新中間処理施設の建設や西19条北工業団地の造成で、交通や物流の流れに変化が起きていると思いますが、従来の考え方でよいのか、本市の捉え方をお伺いいたします。
木幡裕之議員#609 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 策定から5年ということで、明確には出ていないところであるとは理解できますが、世の中の時間軸が速く経過するので、動向を注視いただき、適時修正をお願いしたいところです。
では、このプランの中で3つの基軸と補完軸の説明があり、明治26年に北海道庁が行った市街地区画において、石狩通、大通が本市の基軸となり、大正12年まで行われた今日の帯広市の骨格が形づくられたと記載されております。
それでは、補完軸についてお伺いいたします。
現状、9つの軸が整えられ、交通や物流の流通に活用されており、そこで営まれる区分に5つのエリアが示されております。近年では、新たな新中間処理施設の建設や西19条北工業団地の造成で、交通や物流の流れに変化が起きていると思いますが、従来の考え方でよいのか、本市の捉え方をお伺いいたします。
椎名成議員#610 / 8307
◆3番(椎名成議員) 神戸市の障害者支援課の課長の言葉がインターネット上であったんですけども、どうしても行政の目が入りにくくなり、施設の中で結果的に閉鎖的に見えてしまうようなところもあるから、やはり支援の質の向上や専門性の確保が課題になっていると。
神戸市が独自で始めたのは、巡回支援と呼ばれる取組みなんですけども、職員が障害者福祉の専門家と共に何年かかけて施設を訪問して、障害の特性に合わせた接し方などのアドバイスをする。この質の向上を図りながら、現場でもし行方不明などのリスクがないか。これは先ほど申し上げたように、なかなか把握しづらい部分があるんです。ヒヤリ・ハットのままでヒヤリ・ハットが積み重なると、やはり当然大きな事故になってしまうというその矛盾の中で、子供たちの危険があると思われますので、こういった神戸市の巡回環支援のような取組み、それに限らなくていいんですけども、市としても考えていただくことはできないでしょうか。
千葉優作行政改革主幹#611 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 人事交流、合同研修の今後の在り方ということでございますけれども、まず職員の町村への派遣に関しましては、人材育成の貴重な機会であるとともに、業務や各自治体の課題を知るという重要な機会であるとは捉えておりまして、今の時点で特段このやり方に大きな課題感は持ってございません。
また、合同で実施する研修につきましては、研修の受講の環境というのが自治体間で若干異なっておりまして、物理的な距離もそうですけれども、オンライン環境で違いがあるという部分がございますので、より多くの自治体から参加可能になるようなことを今後も各自治体の意見を聞きながら、実施方法などに反映させていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#612 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 人事交流、合同研修の今後の在り方ということでございますけれども、まず職員の町村への派遣に関しましては、人材育成の貴重な機会であるとともに、業務や各自治体の課題を知るという重要な機会であるとは捉えておりまして、今の時点で特段このやり方に大きな課題感は持ってございません。
また、合同で実施する研修につきましては、研修の受講の環境というのが自治体間で若干異なっておりまして、物理的な距離もそうですけれども、オンライン環境で違いがあるという部分がございますので、より多くの自治体から参加可能になるようなことを今後も各自治体の意見を聞きながら、実施方法などに反映させていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#613 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
いわゆる総合の学習の時間というは、我々が子供のときにはなかった名前といいますか、授業の名前だと思うんですけども、恐らく我々のときは、道徳であったり学活であったりした授業が、統合してといいますか、総合の学習の時間ということで、今の児童・生徒には授業として行われているのかなと思うんですが、それが今お答えでは年間70こまあるということですので、大体週に1回か2回あるというような形かなと思うんですが、その中でおびひろ市民学の講座も入れていると。さらには、お答えによりますと、各学校、各学年によって、市民学の時間を多くしたり少なくしたりということもされているということですので、あくまでもおびひろ市民学は、総合の学習の時間の中で行われていることということで把握いたします。
今回聞いておりますスクールコラボ事業、こちらは、当然総合の学習の時間の中に組み込んで授業として外部講師を呼んでということもできますけれども、先ほどのお答えにありましたが、それ以外でも使えるということですね。児童・生徒向けにも使えますし、もちろん教職員の研修のためにも使えるということであったかなと思います。
先ほどお答えにもありましたが、昨年度の実績を見ますと、予算額に対して約229万1,000円不用額が発生しております。執行率としては6割しか執行されておりませんでしたが、この理由についてお伺いいたします。
横山明美議長#614 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
谷保寿彦委員#615 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
いわゆる総合の学習の時間というは、我々が子供のときにはなかった名前といいますか、授業の名前だと思うんですけども、恐らく我々のときは、道徳であったり学活であったりした授業が、統合してといいますか、総合の学習の時間ということで、今の児童・生徒には授業として行われているのかなと思うんですが、それが今お答えでは年間70こまあるということですので、大体週に1回か2回あるというような形かなと思うんですが、その中でおびひろ市民学の講座も入れていると。さらには、お答えによりますと、各学校、各学年によって、市民学の時間を多くしたり少なくしたりということもされているということですので、あくまでもおびひろ市民学は、総合の学習の時間の中で行われていることということで把握いたします。
今回聞いておりますスクールコラボ事業、こちらは、当然総合の学習の時間の中に組み込んで授業として外部講師を呼んでということもできますけれども、先ほどのお答えにありましたが、それ以外でも使えるということですね。児童・生徒向けにも使えますし、もちろん教職員の研修のためにも使えるということであったかなと思います。
先ほどお答えにもありましたが、昨年度の実績を見ますと、予算額に対して約229万1,000円不用額が発生しております。執行率としては6割しか執行されておりませんでしたが、この理由についてお伺いいたします。
大竹口武光委員#616 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 市民生活に大きな影響を与えるような大雪時は、市民への情報発信が極めて重要な役割であると考えております。
今回も様々な媒体を活用して市民に発信していたとのことでありますけれども、情報発信の重要性というものをどう認識されているのか、改めて確認をさせていただきたいと思います。
大竹口武光委員#617 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 市民生活に大きな影響を与えるような大雪時は、市民への情報発信が極めて重要な役割であると考えております。
今回も様々な媒体を活用して市民に発信していたとのことでありますけれども、情報発信の重要性というものをどう認識されているのか、改めて確認をさせていただきたいと思います。
横山明美議長#618 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#619 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#620 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
大竹口武光委員#621 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 市民生活に大きな影響を与えるような大雪時は、市民への情報発信が極めて重要な役割であると考えております。
今回も様々な媒体を活用して市民に発信していたとのことでありますけれども、情報発信の重要性というものをどう認識されているのか、改めて確認をさせていただきたいと思います。
佐々木直美委員#622 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) ただいま答弁の中にオンライン環境の違いといったお話がありました。
特にIT導入やシステム活用において、中心市と小規模町村との間で格差があると考えておりますが、現状認識はいかがでしょうか。
また、圏域内でのシステム活用の平準化に取り組むことは、効率化を図る上で非常に大事だなと、有効だなと考えておりますけれども、現状と認識についてお伺いいたします。
また、合同研修や人事交流をどのように活用できるか、展望についてもお伺いいたします。
佐々木直美委員#623 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) ただいま答弁の中にオンライン環境の違いといったお話がありました。
特にIT導入やシステム活用において、中心市と小規模町村との間で格差があると考えておりますが、現状認識はいかがでしょうか。
また、圏域内でのシステム活用の平準化に取り組むことは、効率化を図る上で非常に大事だなと、有効だなと考えておりますけれども、現状と認識についてお伺いいたします。
また、合同研修や人事交流をどのように活用できるか、展望についてもお伺いいたします。
佐々木直美委員#624 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) ただいま答弁の中にオンライン環境の違いといったお話がありました。
特にIT導入やシステム活用において、中心市と小規模町村との間で格差があると考えておりますが、現状認識はいかがでしょうか。
また、圏域内でのシステム活用の平準化に取り組むことは、効率化を図る上で非常に大事だなと、有効だなと考えておりますけれども、現状と認識についてお伺いいたします。
また、合同研修や人事交流をどのように活用できるか、展望についてもお伺いいたします。
横山明美議長#625 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#626 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#627 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
谷保寿彦委員#628 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
いわゆる総合の学習の時間というは、我々が子供のときにはなかった名前といいますか、授業の名前だと思うんですけども、恐らく我々のときは、道徳であったり学活であったりした授業が、統合してといいますか、総合の学習の時間ということで、今の児童・生徒には授業として行われているのかなと思うんですが、それが今お答えでは年間70こまあるということですので、大体週に1回か2回あるというような形かなと思うんですが、その中でおびひろ市民学の講座も入れていると。さらには、お答えによりますと、各学校、各学年によって、市民学の時間を多くしたり少なくしたりということもされているということですので、あくまでもおびひろ市民学は、総合の学習の時間の中で行われていることということで把握いたします。
今回聞いておりますスクールコラボ事業、こちらは、当然総合の学習の時間の中に組み込んで授業として外部講師を呼んでということもできますけれども、先ほどのお答えにありましたが、それ以外でも使えるということですね。児童・生徒向けにも使えますし、もちろん教職員の研修のためにも使えるということであったかなと思います。
先ほどお答えにもありましたが、昨年度の実績を見ますと、予算額に対して約229万1,000円不用額が発生しております。執行率としては6割しか執行されておりませんでしたが、この理由についてお伺いいたします。
横山明美議長#629 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#630 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#631 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
菅原禎章消防課救急副主幹#632 / 8307
◎菅原禎章消防課救急副主幹 応急知識普及事業中のおびひろ救命アシスト事業について、帯広消防署によりますと、現在市内における協力施設数は388施設となっておりまして、内訳につきましては、市の施設が112施設、民間施設が276施設となっております。
また、昨年同時期と比較いたしますと、6施設が増えてる状況でございます。
以上でございます。
菅原禎章消防課救急副主幹#633 / 8307
◎菅原禎章消防課救急副主幹 応急知識普及事業中のおびひろ救命アシスト事業について、帯広消防署によりますと、現在市内における協力施設数は388施設となっておりまして、内訳につきましては、市の施設が112施設、民間施設が276施設となっております。
また、昨年同時期と比較いたしますと、6施設が増えてる状況でございます。
以上でございます。
菅原禎章消防課救急副主幹#634 / 8307
◎菅原禎章消防課救急副主幹 応急知識普及事業中のおびひろ救命アシスト事業について、帯広消防署によりますと、現在市内における協力施設数は388施設となっておりまして、内訳につきましては、市の施設が112施設、民間施設が276施設となっております。
また、昨年同時期と比較いたしますと、6施設が増えてる状況でございます。
以上でございます。
横山明美議長#635 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#636 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
篠原祥一都市環境部長#637 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 新中間処理施設や西19条北工業団地などの取組みにつきましては、いずれも都市計画マスタープランで想定をしている土地利用の方針との整合が図られておりますので、現在位置づけております基軸や補完軸は、都市の交通ネットワーク機能として有効に機能し続けているものと判断をしているところでございます。
今後、中・長期的な動向を注視しながら、交通量の変化が生じた場合など、必要に応じて都市計画マスタープランの点検を行っていく考えであります。
以上でございます。
村田義博ICT推進課長#638 / 8307
◎村田義博ICT推進課長 まず、ITですとかシステム活用における自治体間の差ということでいきますと、やはり自治体の規模によりましてシステムによる処理が必要な件数ですとか、配置可能な職員数が異なりますほか、自治体のそれぞれの立地環境ですとか、自治体の経済活動にも違いがありますので、システムやインフラ等の保守対応までの所要時間に差が生じていたり、またそもそも近隣の自治体を含めてもシステムに精通した事業者がいないと、そういった状況があるものと認識してございます。
また、お話の合同研修や人事交流ということでいきますと、課題や知見の共有ですとか、人的ネットワークの形成などには一定の効果があるとは考えてございますが、各自治体では、システムですとか、システムを含むICTの導入状況やインフラ環境が一様でございませんので、なかなか合同研修や人事交流をもって自治体間のレベルを平準化するといったような取組みは、なかなか難しいものと考えてございます。
以上です。
鈴木嗣克道路維持課長#639 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 今回の大雪では、除雪作業の妨げにならないよう、市民の皆様に不要不急の外出を自粛するよう情報発信しましたが、多くの道路で車のスタックなどによる交通渋滞が発生したため、さらなる市民の理解と協力が必要となります。
また、除排雪の予定や状況に関する問合せが多かったことなどから、除排雪路線や作業状況などの細かな情報の提供をどのように行っていくか、市民ニーズに沿った情報提供の在り方について検討していく考えであります。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#640 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 今回の大雪では、除雪作業の妨げにならないよう、市民の皆様に不要不急の外出を自粛するよう情報発信しましたが、多くの道路で車のスタックなどによる交通渋滞が発生したため、さらなる市民の理解と協力が必要となります。
また、除排雪の予定や状況に関する問合せが多かったことなどから、除排雪路線や作業状況などの細かな情報の提供をどのように行っていくか、市民ニーズに沿った情報提供の在り方について検討していく考えであります。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#641 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 今回の大雪では、除雪作業の妨げにならないよう、市民の皆様に不要不急の外出を自粛するよう情報発信しましたが、多くの道路で車のスタックなどによる交通渋滞が発生したため、さらなる市民の理解と協力が必要となります。
また、除排雪の予定や状況に関する問合せが多かったことなどから、除排雪路線や作業状況などの細かな情報の提供をどのように行っていくか、市民ニーズに沿った情報提供の在り方について検討していく考えであります。
以上でございます。
大塚徹委員#642 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 努力で着実に増えている、大変高価なものですが、本来的には国が補助事業でやっていただくといいんだけど、今は補助事業ではないということはお聞きしております。昨年の予算審査特別委員会でも、いざというときのために我々も議員会で、今月27日救命アシスト事業をやるんです。私はもう覚えてて、あなたはAED、あなたは119番って、これはもうワンパターンのように私覚えさせていただいております。こういうことがいざというときのためにいいんだろうなと思うんですけども、前回も質問いたしましたけども、そういう協力者の方がたくさんいても、AEDがなければできないじゃないか。例えば公営であれば、朝8時から6時までしかやってないということで、民間に広げるべきじゃないかと。倒れるのは24時間いつでもあるんじゃないのかという話をして、この話をさせていただいております。それで、そういうふうなアシスト事業協力施設は、今のところはそれは全部できないから、なかなかお金も高いし、それで今の人手不足で公営施設も6時で終わってしまうと。それをどっかにぶら下げておいても、誰かが持っていっちゃったら大変だということもあるようですから、そうなると、まず市民が、どこにあるかというのを把握しなきゃいけない。自分の家の周りであれば、コンビニエンスストアにあるなと。本来的に私が思うのは、町内会に1つずつあれば一番いいと思うけども、それも補助があればという話なんでしょうけども、今の段階で協力施設が把握できる取組みが今おっしゃったように、1番目の質問の答弁でありましたように、これが一番重要であると指摘したわけでありますけども、どのように取り組まれてきたのか、お伺いをしたいと思います。
服部哲也学校教育部長#643 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 学校給食費の負担の在り方につきましては、国において財源を含めて検討していく必要があるものと考えております。給食の無償化に向け、国では児童・生徒間の公平性や支援対象者の範囲の考え方など、これまで積み重ねてきた議論に基づき制度設計の具体化を行い、令和8年度の予算編成過程において検討するとしていることから、引き続きその動向について注視してまいります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#644 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 学校給食費の負担の在り方につきましては、国において財源を含めて検討していく必要があるものと考えております。給食の無償化に向け、国では児童・生徒間の公平性や支援対象者の範囲の考え方など、これまで積み重ねてきた議論に基づき制度設計の具体化を行い、令和8年度の予算編成過程において検討するとしていることから、引き続きその動向について注視してまいります。
以上であります。
大塚徹委員#645 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 努力で着実に増えている、大変高価なものですが、本来的には国が補助事業でやっていただくといいんだけど、今は補助事業ではないということはお聞きしております。昨年の予算審査特別委員会でも、いざというときのために我々も議員会で、今月27日救命アシスト事業をやるんです。私はもう覚えてて、あなたはAED、あなたは119番って、これはもうワンパターンのように私覚えさせていただいております。こういうことがいざというときのためにいいんだろうなと思うんですけども、前回も質問いたしましたけども、そういう協力者の方がたくさんいても、AEDがなければできないじゃないか。例えば公営であれば、朝8時から6時までしかやってないということで、民間に広げるべきじゃないかと。倒れるのは24時間いつでもあるんじゃないのかという話をして、この話をさせていただいております。それで、そういうふうなアシスト事業協力施設は、今のところはそれは全部できないから、なかなかお金も高いし、それで今の人手不足で公営施設も6時で終わってしまうと。それをどっかにぶら下げておいても、誰かが持っていっちゃったら大変だということもあるようですから、そうなると、まず市民が、どこにあるかというのを把握しなきゃいけない。自分の家の周りであれば、コンビニエンスストアにあるなと。本来的に私が思うのは、町内会に1つずつあれば一番いいと思うけども、それも補助があればという話なんでしょうけども、今の段階で協力施設が把握できる取組みが今おっしゃったように、1番目の質問の答弁でありましたように、これが一番重要であると指摘したわけでありますけども、どのように取り組まれてきたのか、お伺いをしたいと思います。
大塚徹委員#646 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 努力で着実に増えている、大変高価なものですが、本来的には国が補助事業でやっていただくといいんだけど、今は補助事業ではないということはお聞きしております。昨年の予算審査特別委員会でも、いざというときのために我々も議員会で、今月27日救命アシスト事業をやるんです。私はもう覚えてて、あなたはAED、あなたは119番って、これはもうワンパターンのように私覚えさせていただいております。こういうことがいざというときのためにいいんだろうなと思うんですけども、前回も質問いたしましたけども、そういう協力者の方がたくさんいても、AEDがなければできないじゃないか。例えば公営であれば、朝8時から6時までしかやってないということで、民間に広げるべきじゃないかと。倒れるのは24時間いつでもあるんじゃないのかという話をして、この話をさせていただいております。それで、そういうふうなアシスト事業協力施設は、今のところはそれは全部できないから、なかなかお金も高いし、それで今の人手不足で公営施設も6時で終わってしまうと。それをどっかにぶら下げておいても、誰かが持っていっちゃったら大変だということもあるようですから、そうなると、まず市民が、どこにあるかというのを把握しなきゃいけない。自分の家の周りであれば、コンビニエンスストアにあるなと。本来的に私が思うのは、町内会に1つずつあれば一番いいと思うけども、それも補助があればという話なんでしょうけども、今の段階で協力施設が把握できる取組みが今おっしゃったように、1番目の質問の答弁でありましたように、これが一番重要であると指摘したわけでありますけども、どのように取り組まれてきたのか、お伺いをしたいと思います。
工藤進議員#647 / 8307
◆4番(工藤進議員) また、厚労省の自殺対策白書では、長期休業明けに子供の自死が増えるという傾向があると報告もされています。このことを鑑みても、自死防止に対してどのような取組みを行っているのか、お伺いします。
新井英樹学校教育指導課長#648 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 令和6年度におきまして、予算額に対して不用額が発生している理由につきましては、スクールコラボ事業開始初年度であったことから、各学校において活用事例等のイメージをなかなか持つことができず、結果、応募に至らなかった学校もあったことから、不用額が生じたものであると考えるところでございます。
なお、今年度につきましては、前年度の事例等を踏まえながら、順調に応募が進んでいると認識しているところでもございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#649 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 令和6年度におきまして、予算額に対して不用額が発生している理由につきましては、スクールコラボ事業開始初年度であったことから、各学校において活用事例等のイメージをなかなか持つことができず、結果、応募に至らなかった学校もあったことから、不用額が生じたものであると考えるところでございます。
なお、今年度につきましては、前年度の事例等を踏まえながら、順調に応募が進んでいると認識しているところでもございます。
以上です。
服部哲也学校教育部長#650 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 学校給食費の負担の在り方につきましては、国において財源を含めて検討していく必要があるものと考えております。給食の無償化に向け、国では児童・生徒間の公平性や支援対象者の範囲の考え方など、これまで積み重ねてきた議論に基づき制度設計の具体化を行い、令和8年度の予算編成過程において検討するとしていることから、引き続きその動向について注視してまいります。
以上であります。
新井英樹学校教育指導課長#651 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 令和6年度におきまして、予算額に対して不用額が発生している理由につきましては、スクールコラボ事業開始初年度であったことから、各学校において活用事例等のイメージをなかなか持つことができず、結果、応募に至らなかった学校もあったことから、不用額が生じたものであると考えるところでございます。
なお、今年度につきましては、前年度の事例等を踏まえながら、順調に応募が進んでいると認識しているところでもございます。
以上です。
工藤進議員#652 / 8307
◆4番(工藤進議員) また、厚労省の自殺対策白書では、長期休業明けに子供の自死が増えるという傾向があると報告もされています。このことを鑑みても、自死防止に対してどのような取組みを行っているのか、お伺いします。
村田義博ICT推進課長#653 / 8307
◎村田義博ICT推進課長 まず、ITですとかシステム活用における自治体間の差ということでいきますと、やはり自治体の規模によりましてシステムによる処理が必要な件数ですとか、配置可能な職員数が異なりますほか、自治体のそれぞれの立地環境ですとか、自治体の経済活動にも違いがありますので、システムやインフラ等の保守対応までの所要時間に差が生じていたり、またそもそも近隣の自治体を含めてもシステムに精通した事業者がいないと、そういった状況があるものと認識してございます。
また、お話の合同研修や人事交流ということでいきますと、課題や知見の共有ですとか、人的ネットワークの形成などには一定の効果があるとは考えてございますが、各自治体では、システムですとか、システムを含むICTの導入状況やインフラ環境が一様でございませんので、なかなか合同研修や人事交流をもって自治体間のレベルを平準化するといったような取組みは、なかなか難しいものと考えてございます。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#654 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 神戸市につきましては、都道府県と同じような指導監督の権限をお持ちでございますので、神戸市のほうで今やっている状況だと私どもは認識しているところでございます。
先ほど来、御説明させていただいているように、帯広におきましては、まずは北海道が管理監督する立場でございますので、北海道のほうで実施していただいた後、我々も情報共有しながら、今置かれている状況を把握しながら、今後に向けて順次考えていきたいと思ってございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#655 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 神戸市につきましては、都道府県と同じような指導監督の権限をお持ちでございますので、神戸市のほうで今やっている状況だと私どもは認識しているところでございます。
先ほど来、御説明させていただいているように、帯広におきましては、まずは北海道が管理監督する立場でございますので、北海道のほうで実施していただいた後、我々も情報共有しながら、今置かれている状況を把握しながら、今後に向けて順次考えていきたいと思ってございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#656 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 神戸市につきましては、都道府県と同じような指導監督の権限をお持ちでございますので、神戸市のほうで今やっている状況だと私どもは認識しているところでございます。
先ほど来、御説明させていただいているように、帯広におきましては、まずは北海道が管理監督する立場でございますので、北海道のほうで実施していただいた後、我々も情報共有しながら、今置かれている状況を把握しながら、今後に向けて順次考えていきたいと思ってございます。
以上でございます。
村田義博ICT推進課長#657 / 8307
◎村田義博ICT推進課長 まず、ITですとかシステム活用における自治体間の差ということでいきますと、やはり自治体の規模によりましてシステムによる処理が必要な件数ですとか、配置可能な職員数が異なりますほか、自治体のそれぞれの立地環境ですとか、自治体の経済活動にも違いがありますので、システムやインフラ等の保守対応までの所要時間に差が生じていたり、またそもそも近隣の自治体を含めてもシステムに精通した事業者がいないと、そういった状況があるものと認識してございます。
また、お話の合同研修や人事交流ということでいきますと、課題や知見の共有ですとか、人的ネットワークの形成などには一定の効果があるとは考えてございますが、各自治体では、システムですとか、システムを含むICTの導入状況やインフラ環境が一様でございませんので、なかなか合同研修や人事交流をもって自治体間のレベルを平準化するといったような取組みは、なかなか難しいものと考えてございます。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#658 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 新中間処理施設や西19条北工業団地などの取組みにつきましては、いずれも都市計画マスタープランで想定をしている土地利用の方針との整合が図られておりますので、現在位置づけております基軸や補完軸は、都市の交通ネットワーク機能として有効に機能し続けているものと判断をしているところでございます。
今後、中・長期的な動向を注視しながら、交通量の変化が生じた場合など、必要に応じて都市計画マスタープランの点検を行っていく考えであります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#659 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 新中間処理施設や西19条北工業団地などの取組みにつきましては、いずれも都市計画マスタープランで想定をしている土地利用の方針との整合が図られておりますので、現在位置づけております基軸や補完軸は、都市の交通ネットワーク機能として有効に機能し続けているものと判断をしているところでございます。
今後、中・長期的な動向を注視しながら、交通量の変化が生じた場合など、必要に応じて都市計画マスタープランの点検を行っていく考えであります。
以上でございます。
工藤進議員#660 / 8307
◆4番(工藤進議員) また、厚労省の自殺対策白書では、長期休業明けに子供の自死が増えるという傾向があると報告もされています。このことを鑑みても、自死防止に対してどのような取組みを行っているのか、お伺いします。
菅原禎章消防課救急副主幹#661 / 8307
◎菅原禎章消防課救急副主幹 とかち広域消防事務組合のホームページ上には、アシスト事業協力施設の一覧とともに、マップを掲載しておりまして、承諾を得た施設から順次利用時間の掲載や24時間対応施設の色分けを行っており、また市民の目に留まりやすいようにバナーを作成し、視認性を向上させるなど、分かりやすい掲載方法に変更しております。
以上でございます。
菅原禎章消防課救急副主幹#662 / 8307
◎菅原禎章消防課救急副主幹 とかち広域消防事務組合のホームページ上には、アシスト事業協力施設の一覧とともに、マップを掲載しておりまして、承諾を得た施設から順次利用時間の掲載や24時間対応施設の色分けを行っており、また市民の目に留まりやすいようにバナーを作成し、視認性を向上させるなど、分かりやすい掲載方法に変更しております。
以上でございます。
谷保寿彦委員#663 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) 恐らくスタート年度ということもありまして、前年度まで取組みがなかった事業ということで、学校のほうとしても使い方といいますか、頼み方が恐らく分からなかった部分もあると思うんですが、基本的にたくさん珍しく予算がついたなと思ったので、ちょっと不用額が発生したのは残念だったんですけれども、今年度に関しては、順調に進んでるということを理解いたしました。
最後の質問になります。スクールコラボ事業の今後の展望について、最後に見解をお伺いいたします。
菅原禎章消防課救急副主幹#664 / 8307
◎菅原禎章消防課救急副主幹 とかち広域消防事務組合のホームページ上には、アシスト事業協力施設の一覧とともに、マップを掲載しておりまして、承諾を得た施設から順次利用時間の掲載や24時間対応施設の色分けを行っており、また市民の目に留まりやすいようにバナーを作成し、視認性を向上させるなど、分かりやすい掲載方法に変更しております。
以上でございます。
横山明美議長#665 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#666 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
谷保寿彦委員#667 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) 恐らくスタート年度ということもありまして、前年度まで取組みがなかった事業ということで、学校のほうとしても使い方といいますか、頼み方が恐らく分からなかった部分もあると思うんですが、基本的にたくさん珍しく予算がついたなと思ったので、ちょっと不用額が発生したのは残念だったんですけれども、今年度に関しては、順調に進んでるということを理解いたしました。
最後の質問になります。スクールコラボ事業の今後の展望について、最後に見解をお伺いいたします。
大竹口武光委員#668 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 市民の方からは、様々、今回やはりこれだけの大雪でしたから、私のところにも連絡がありました。
都度、道路維持課のほうにつないで、そしてまた的確に対応していただきましたけれども、やはり時間がかかったり、諸般の事情で遅れたりということがございました。
特に今回の大雪の中で、市民の方からは、家の周りに排雪する場所がもうないと、大量に降ったもんですから、もう投げようがないと、市の除雪車が除雪した後に、道路上に排雪をすると、そういうことで、その雪が邪魔になって通行を妨げてるという、そういう連絡をたくさんいただいたわけであります。
これも都度対応していただきましたけれども。
こういったことを含めて、やはり迅速な対応を行うためには、市民への情報発信が重要な役割を果たすものと認識いたしますので、より効果的な具体策を検討をしていただくことを求めておきたいと思います。
次に、庁内の関係課や関係機関との連絡体制において、具体的に何が問題になっていたのか。
様々今までの議論の中でもございましたけれども、その点についてお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#669 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 市民の方からは、様々、今回やはりこれだけの大雪でしたから、私のところにも連絡がありました。
都度、道路維持課のほうにつないで、そしてまた的確に対応していただきましたけれども、やはり時間がかかったり、諸般の事情で遅れたりということがございました。
特に今回の大雪の中で、市民の方からは、家の周りに排雪する場所がもうないと、大量に降ったもんですから、もう投げようがないと、市の除雪車が除雪した後に、道路上に排雪をすると、そういうことで、その雪が邪魔になって通行を妨げてるという、そういう連絡をたくさんいただいたわけであります。
これも都度対応していただきましたけれども。
こういったことを含めて、やはり迅速な対応を行うためには、市民への情報発信が重要な役割を果たすものと認識いたしますので、より効果的な具体策を検討をしていただくことを求めておきたいと思います。
次に、庁内の関係課や関係機関との連絡体制において、具体的に何が問題になっていたのか。
様々今までの議論の中でもございましたけれども、その点についてお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#670 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 市民の方からは、様々、今回やはりこれだけの大雪でしたから、私のところにも連絡がありました。
都度、道路維持課のほうにつないで、そしてまた的確に対応していただきましたけれども、やはり時間がかかったり、諸般の事情で遅れたりということがございました。
特に今回の大雪の中で、市民の方からは、家の周りに排雪する場所がもうないと、大量に降ったもんですから、もう投げようがないと、市の除雪車が除雪した後に、道路上に排雪をすると、そういうことで、その雪が邪魔になって通行を妨げてるという、そういう連絡をたくさんいただいたわけであります。
これも都度対応していただきましたけれども。
こういったことを含めて、やはり迅速な対応を行うためには、市民への情報発信が重要な役割を果たすものと認識いたしますので、より効果的な具体策を検討をしていただくことを求めておきたいと思います。
次に、庁内の関係課や関係機関との連絡体制において、具体的に何が問題になっていたのか。
様々今までの議論の中でもございましたけれども、その点についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#671 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#672 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#673 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#674 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#675 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#676 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#677 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#678 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#679 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#680 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
佐々木直美委員#681 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 国においても自治体システムの平準化を進める動きが見られるものの、今のお話がありましたように、やはり町村ごとに林業だったり水産業だったり、それこそ畜産だったり様々な産業構造がありますし、人口規模も違うということで、なかなかそこを一本化するのは難しいだろうなということは、本当に分かります。これを国全体で平準化していくというには、実際かなり時間がかかってくるんだろうなと思います。
しかし、基本的な部分では、共通のシステムを導入することは可能であり、利便性が高くなることは間違いないと思いますが、広域で同じシステムを共同購入・運用する可能性について、現時点で検討ですとかそういう状況があるのかどうか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#682 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 国においても自治体システムの平準化を進める動きが見られるものの、今のお話がありましたように、やはり町村ごとに林業だったり水産業だったり、それこそ畜産だったり様々な産業構造がありますし、人口規模も違うということで、なかなかそこを一本化するのは難しいだろうなということは、本当に分かります。これを国全体で平準化していくというには、実際かなり時間がかかってくるんだろうなと思います。
しかし、基本的な部分では、共通のシステムを導入することは可能であり、利便性が高くなることは間違いないと思いますが、広域で同じシステムを共同購入・運用する可能性について、現時点で検討ですとかそういう状況があるのかどうか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#683 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 国においても自治体システムの平準化を進める動きが見られるものの、今のお話がありましたように、やはり町村ごとに林業だったり水産業だったり、それこそ畜産だったり様々な産業構造がありますし、人口規模も違うということで、なかなかそこを一本化するのは難しいだろうなということは、本当に分かります。これを国全体で平準化していくというには、実際かなり時間がかかってくるんだろうなと思います。
しかし、基本的な部分では、共通のシステムを導入することは可能であり、利便性が高くなることは間違いないと思いますが、広域で同じシステムを共同購入・運用する可能性について、現時点で検討ですとかそういう状況があるのかどうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#684 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) 恐らくスタート年度ということもありまして、前年度まで取組みがなかった事業ということで、学校のほうとしても使い方といいますか、頼み方が恐らく分からなかった部分もあると思うんですが、基本的にたくさん珍しく予算がついたなと思ったので、ちょっと不用額が発生したのは残念だったんですけれども、今年度に関しては、順調に進んでるということを理解いたしました。
最後の質問になります。スクールコラボ事業の今後の展望について、最後に見解をお伺いいたします。
鈴木嗣克道路維持課長#685 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 雪害対策本部や交通事業者との連絡会議からの情報につきましては、各除雪センターと連絡を取りながら対応してきたところでありますけども、主な連絡手段が電話等であったため、情報が伝わりづらかったほか、庁内関係課からの除雪要請箇所の確認に時間を要するなど、意思疎通に課題があったものと捉えており、情報伝達や窓口の在り方につきまして検討する必要があると考えております。
今後は、各除雪センターや庁内関係課との連携を強化するため、オンライン会議の活用など、情報伝達の円滑化につきましても検討していきたいと考えております。
以上でございます。
杉野智美議員#686 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 国の予算編成がどのように進んでいくかということを注視するということでございましたが、帯広市としても国にもちろん要望も出していることと、声を上げていることと認識をしていますけれども、完全の無償化、それが学校給食の新たなまちづくりの一環となるように、ぜひ積極的な準備を進めるべきだと改めて申し上げておきたいと思います。
子供の医療費の拡充について、続いて伺います。
2024年度に大きな一歩を踏み出したのが、帯広市の子ども医療費助成制度です。予算では、所得制限撤廃によって、就学前の330人、助成額は1,423万5,000円、小学生、中学生の通院3割から1割負担の助成拡大では、対象者が9,765人、助成額が1億5,280万円と試算が示されておりました。決算の状況はどのようになったのか、伺います。
鈴木嗣克道路維持課長#687 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 雪害対策本部や交通事業者との連絡会議からの情報につきましては、各除雪センターと連絡を取りながら対応してきたところでありますけども、主な連絡手段が電話等であったため、情報が伝わりづらかったほか、庁内関係課からの除雪要請箇所の確認に時間を要するなど、意思疎通に課題があったものと捉えており、情報伝達や窓口の在り方につきまして検討する必要があると考えております。
今後は、各除雪センターや庁内関係課との連携を強化するため、オンライン会議の活用など、情報伝達の円滑化につきましても検討していきたいと考えております。
以上でございます。
木幡裕之議員#688 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁のとおり、交通量とこの地区は物流や通勤の要となる路線が多く存在しております。立地適正化計画に着手したところですので、新たな橋りょうの考えや路線拡張の考えなど、次世代に向けてぜひ点検、検討をよろしくお願いいたします。
次に、マスタープランでは、産業に区分されている行政計画に中心市街地活性化基本計画があります。本年4月より、より細かな第4期中心市街地活性化基本計画が始まりました。さきの第3期計画を進展、発展させる目的と認識しておりますが、計画の中で市民アンケートがあり、1,000人中、回答が325人であり、回答率32.7%となっておりました。
その中で、商品・サービスで「満足していない」または「どちらかと言えば、満足していない」が69.2%、情報を得られる機会についても52%、居住施設では「分からない」が45%、また「満足していない」と「どちらかと言えば満足してない」が35%と合わせて80%について回答があり、現在市民の意見が集約されていると読み取れますが、本市の御所見をお伺いいたします。
村田義博ICT推進課長#689 / 8307
◎村田義博ICT推進課長 システム等の共同導入というところでいきますと、こういったものを複数の自治体が共同して調達・運用するということにつきましては、コストを低減する意味、あるいは効率的に導入するという観点からは、本市としても関心を持っているところでございます。道内では、一部の分野で共通のプラットフォームも整備されているところですが、共同調達の件につきましては、先日開催しました帯広圏の4自治体実務者研究会においても協議事項の一つになったところでございます。
先日開催した研究会の要旨としましては、同じような業務であっても、システムについては、自治体間で環境や運用に違いがございますので、なかなか統一的な仕様とすることが困難であるということ、ただ一方で、端末などのハードウエアなどについては、比較的仕様を合わせられる余地があるのではないかと、そういった議論があったところでございます。
国や北海道においても、具体的な検討が進められている分野もあると伺ってございますので、引き続きこうした動きを注視しながら、共同調達の可能性について関心を持って注視してまいりたいとは考えてございます。
以上です。
村田義博ICT推進課長#690 / 8307
◎村田義博ICT推進課長 システム等の共同導入というところでいきますと、こういったものを複数の自治体が共同して調達・運用するということにつきましては、コストを低減する意味、あるいは効率的に導入するという観点からは、本市としても関心を持っているところでございます。道内では、一部の分野で共通のプラットフォームも整備されているところですが、共同調達の件につきましては、先日開催しました帯広圏の4自治体実務者研究会においても協議事項の一つになったところでございます。
先日開催した研究会の要旨としましては、同じような業務であっても、システムについては、自治体間で環境や運用に違いがございますので、なかなか統一的な仕様とすることが困難であるということ、ただ一方で、端末などのハードウエアなどについては、比較的仕様を合わせられる余地があるのではないかと、そういった議論があったところでございます。
国や北海道においても、具体的な検討が進められている分野もあると伺ってございますので、引き続きこうした動きを注視しながら、共同調達の可能性について関心を持って注視してまいりたいとは考えてございます。
以上です。
村田義博ICT推進課長#691 / 8307
◎村田義博ICT推進課長 システム等の共同導入というところでいきますと、こういったものを複数の自治体が共同して調達・運用するということにつきましては、コストを低減する意味、あるいは効率的に導入するという観点からは、本市としても関心を持っているところでございます。道内では、一部の分野で共通のプラットフォームも整備されているところですが、共同調達の件につきましては、先日開催しました帯広圏の4自治体実務者研究会においても協議事項の一つになったところでございます。
先日開催した研究会の要旨としましては、同じような業務であっても、システムについては、自治体間で環境や運用に違いがございますので、なかなか統一的な仕様とすることが困難であるということ、ただ一方で、端末などのハードウエアなどについては、比較的仕様を合わせられる余地があるのではないかと、そういった議論があったところでございます。
国や北海道においても、具体的な検討が進められている分野もあると伺ってございますので、引き続きこうした動きを注視しながら、共同調達の可能性について関心を持って注視してまいりたいとは考えてございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#692 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 スクールコラボ事業は、昨年度より新たに始まった事業でありますことから、各学校においては、より効果的な活用について、現在様々な観点から模索しているところでございます。
今後は、市として各学校におけるこれまでの好事例を積極的に発信するなど、各学校のさらなる活用の充実に向けて寄与してまいりたいと考えるところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#693 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 スクールコラボ事業は、昨年度より新たに始まった事業でありますことから、各学校においては、より効果的な活用について、現在様々な観点から模索しているところでございます。
今後は、市として各学校におけるこれまでの好事例を積極的に発信するなど、各学校のさらなる活用の充実に向けて寄与してまいりたいと考えるところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#694 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 スクールコラボ事業は、昨年度より新たに始まった事業でありますことから、各学校においては、より効果的な活用について、現在様々な観点から模索しているところでございます。
今後は、市として各学校におけるこれまでの好事例を積極的に発信するなど、各学校のさらなる活用の充実に向けて寄与してまいりたいと考えるところでございます。
以上です。
杉野智美議員#695 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 国の予算編成がどのように進んでいくかということを注視するということでございましたが、帯広市としても国にもちろん要望も出していることと、声を上げていることと認識をしていますけれども、完全の無償化、それが学校給食の新たなまちづくりの一環となるように、ぜひ積極的な準備を進めるべきだと改めて申し上げておきたいと思います。
子供の医療費の拡充について、続いて伺います。
2024年度に大きな一歩を踏み出したのが、帯広市の子ども医療費助成制度です。予算では、所得制限撤廃によって、就学前の330人、助成額は1,423万5,000円、小学生、中学生の通院3割から1割負担の助成拡大では、対象者が9,765人、助成額が1億5,280万円と試算が示されておりました。決算の状況はどのようになったのか、伺います。
椎名成議員#696 / 8307
◆3番(椎名成議員) 自立支援協議会等とも組合せながら、例えばアンケートで、事業所の中でなかなか言いづらいと思うんですけども、子供がいなくなりそうになったことがあるかというようなアンケートなどを行ったときに、僕、実態として少し出てくるんじゃないかなという危惧がありますので、取りあえず答弁ありがとうございました。どうぞ進めていただきたいことを求めます。
具体的な提案なんですけども、帯広市において施策の拡充をすべきでないかという観点で提案したいのが、これがSOSネットワークです。市が行っている認知症SOSネットワークの施策、これは私も以前から力を入れて取り組んでまいりました。そして、同じ会派の工藤議員がQRコードの施策の具体的提言を行い、取組みとして実現していると理解しております。この取組みの現状について、まず伺います。
木幡裕之議員#697 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁のとおり、交通量とこの地区は物流や通勤の要となる路線が多く存在しております。立地適正化計画に着手したところですので、新たな橋りょうの考えや路線拡張の考えなど、次世代に向けてぜひ点検、検討をよろしくお願いいたします。
次に、マスタープランでは、産業に区分されている行政計画に中心市街地活性化基本計画があります。本年4月より、より細かな第4期中心市街地活性化基本計画が始まりました。さきの第3期計画を進展、発展させる目的と認識しておりますが、計画の中で市民アンケートがあり、1,000人中、回答が325人であり、回答率32.7%となっておりました。
その中で、商品・サービスで「満足していない」または「どちらかと言えば、満足していない」が69.2%、情報を得られる機会についても52%、居住施設では「分からない」が45%、また「満足していない」と「どちらかと言えば満足してない」が35%と合わせて80%について回答があり、現在市民の意見が集約されていると読み取れますが、本市の御所見をお伺いいたします。
木幡裕之議員#698 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁のとおり、交通量とこの地区は物流や通勤の要となる路線が多く存在しております。立地適正化計画に着手したところですので、新たな橋りょうの考えや路線拡張の考えなど、次世代に向けてぜひ点検、検討をよろしくお願いいたします。
次に、マスタープランでは、産業に区分されている行政計画に中心市街地活性化基本計画があります。本年4月より、より細かな第4期中心市街地活性化基本計画が始まりました。さきの第3期計画を進展、発展させる目的と認識しておりますが、計画の中で市民アンケートがあり、1,000人中、回答が325人であり、回答率32.7%となっておりました。
その中で、商品・サービスで「満足していない」または「どちらかと言えば、満足していない」が69.2%、情報を得られる機会についても52%、居住施設では「分からない」が45%、また「満足していない」と「どちらかと言えば満足してない」が35%と合わせて80%について回答があり、現在市民の意見が集約されていると読み取れますが、本市の御所見をお伺いいたします。
大塚徹委員#699 / 8307
◆6番(大塚徹委員) やってみましたけど、帯広、AEDでスマホで出すとばっと出ますから、それを日頃から自分の家の近くには、24時間のやつはどこまで、それから12時間ぐらいのやつはどこまでと覚えておくといいということです。その周知作業をやり出しましたということでございます。市民に分かりやすい方法で取り組んでいくということは理解しましたけども、今言ったように、変更した協力施設一覧やマップ等を広く市民が認知することが大事です。どのように周知しているのか、お伺いをいたします。
大塚徹委員#700 / 8307
◆6番(大塚徹委員) やってみましたけど、帯広、AEDでスマホで出すとばっと出ますから、それを日頃から自分の家の近くには、24時間のやつはどこまで、それから12時間ぐらいのやつはどこまでと覚えておくといいということです。その周知作業をやり出しましたということでございます。市民に分かりやすい方法で取り組んでいくということは理解しましたけども、今言ったように、変更した協力施設一覧やマップ等を広く市民が認知することが大事です。どのように周知しているのか、お伺いをいたします。
大塚徹委員#701 / 8307
◆6番(大塚徹委員) やってみましたけど、帯広、AEDでスマホで出すとばっと出ますから、それを日頃から自分の家の近くには、24時間のやつはどこまで、それから12時間ぐらいのやつはどこまでと覚えておくといいということです。その周知作業をやり出しましたということでございます。市民に分かりやすい方法で取り組んでいくということは理解しましたけども、今言ったように、変更した協力施設一覧やマップ等を広く市民が認知することが大事です。どのように周知しているのか、お伺いをいたします。
椎名成議員#702 / 8307
◆3番(椎名成議員) 自立支援協議会等とも組合せながら、例えばアンケートで、事業所の中でなかなか言いづらいと思うんですけども、子供がいなくなりそうになったことがあるかというようなアンケートなどを行ったときに、僕、実態として少し出てくるんじゃないかなという危惧がありますので、取りあえず答弁ありがとうございました。どうぞ進めていただきたいことを求めます。
具体的な提案なんですけども、帯広市において施策の拡充をすべきでないかという観点で提案したいのが、これがSOSネットワークです。市が行っている認知症SOSネットワークの施策、これは私も以前から力を入れて取り組んでまいりました。そして、同じ会派の工藤議員がQRコードの施策の具体的提言を行い、取組みとして実現していると理解しております。この取組みの現状について、まず伺います。
椎名成議員#703 / 8307
◆3番(椎名成議員) 自立支援協議会等とも組合せながら、例えばアンケートで、事業所の中でなかなか言いづらいと思うんですけども、子供がいなくなりそうになったことがあるかというようなアンケートなどを行ったときに、僕、実態として少し出てくるんじゃないかなという危惧がありますので、取りあえず答弁ありがとうございました。どうぞ進めていただきたいことを求めます。
具体的な提案なんですけども、帯広市において施策の拡充をすべきでないかという観点で提案したいのが、これがSOSネットワークです。市が行っている認知症SOSネットワークの施策、これは私も以前から力を入れて取り組んでまいりました。そして、同じ会派の工藤議員がQRコードの施策の具体的提言を行い、取組みとして実現していると理解しております。この取組みの現状について、まず伺います。
黒島俊一学校教育部参事#704 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 毎年長期休業前の、校長会議におきまして、長期休業明けの自死についての注意啓発、また一人ひとりの心のサイン等の把握などを行っておりまして、通知文も発出しているところでございます。
また、今年度2学期からは、市内中学生向けに、自死の防止対策の一環といたしまして、こころの健康観察アプリを導入してございまして、日々一人ひとりの生徒の心の状態を把握しているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#705 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 毎年長期休業前の、校長会議におきまして、長期休業明けの自死についての注意啓発、また一人ひとりの心のサイン等の把握などを行っておりまして、通知文も発出しているところでございます。
また、今年度2学期からは、市内中学生向けに、自死の防止対策の一環といたしまして、こころの健康観察アプリを導入してございまして、日々一人ひとりの生徒の心の状態を把握しているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#706 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 毎年長期休業前の、校長会議におきまして、長期休業明けの自死についての注意啓発、また一人ひとりの心のサイン等の把握などを行っておりまして、通知文も発出しているところでございます。
また、今年度2学期からは、市内中学生向けに、自死の防止対策の一環といたしまして、こころの健康観察アプリを導入してございまして、日々一人ひとりの生徒の心の状態を把握しているところでございます。
以上でございます。
杉野智美議員#707 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 国の予算編成がどのように進んでいくかということを注視するということでございましたが、帯広市としても国にもちろん要望も出していることと、声を上げていることと認識をしていますけれども、完全の無償化、それが学校給食の新たなまちづくりの一環となるように、ぜひ積極的な準備を進めるべきだと改めて申し上げておきたいと思います。
子供の医療費の拡充について、続いて伺います。
2024年度に大きな一歩を踏み出したのが、帯広市の子ども医療費助成制度です。予算では、所得制限撤廃によって、就学前の330人、助成額は1,423万5,000円、小学生、中学生の通院3割から1割負担の助成拡大では、対象者が9,765人、助成額が1億5,280万円と試算が示されておりました。決算の状況はどのようになったのか、伺います。
鈴木嗣克道路維持課長#708 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 雪害対策本部や交通事業者との連絡会議からの情報につきましては、各除雪センターと連絡を取りながら対応してきたところでありますけども、主な連絡手段が電話等であったため、情報が伝わりづらかったほか、庁内関係課からの除雪要請箇所の確認に時間を要するなど、意思疎通に課題があったものと捉えており、情報伝達や窓口の在り方につきまして検討する必要があると考えております。
今後は、各除雪センターや庁内関係課との連携を強化するため、オンライン会議の活用など、情報伝達の円滑化につきましても検討していきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#709 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
大竹口武光委員#710 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) ぜひ効果的な対応策を検討していただきたいなと思います。
様々な視点での方向性が示され、現在まで広範囲に検討が重ねられてきたと思いますけれども。
今後示される除雪基本計画の中で具体化が進められてまいりますけども、これらの方向性を踏まえた取組みを進めることで、この除雪対策はどのように改善されていくと考えておられるのか。
この点について、市の認識をお伺いいたします。
横山明美議長#711 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
佐々木直美委員#712 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) せっかく定住自立圏という枠組みがありますし、これからの社会の中で、ぜひ絶対的にやっぱり必要になってくるものですので、なるべく利便性が高い効率のいい取組みで進めていただきたいなと思います。
2011年3月に定住自立圏構想が締結して、2015年5月には、とかち広域消防事務組合が設立されました。災害対応ですとか救急対応として、担い手ですとか整備が不足する中で、広域でカバーする体制であり、広域連携がもたらす大きな成果であるなと感じております。
今後、人口減少が進んでまいりますけれども、十分な行政サービスを提供また補完するためには、様々な分野で圏域内の連携体制をさらに強化する必要があると考えます。今後合同研修ですとか人事交流を通して、連携強化を図るべきと考えますけれども、実施方法ですとか体制整備をどのように見直していくのか、考えがあればお伺いいたします。
佐々木直美委員#713 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) せっかく定住自立圏という枠組みがありますし、これからの社会の中で、ぜひ絶対的にやっぱり必要になってくるものですので、なるべく利便性が高い効率のいい取組みで進めていただきたいなと思います。
2011年3月に定住自立圏構想が締結して、2015年5月には、とかち広域消防事務組合が設立されました。災害対応ですとか救急対応として、担い手ですとか整備が不足する中で、広域でカバーする体制であり、広域連携がもたらす大きな成果であるなと感じております。
今後、人口減少が進んでまいりますけれども、十分な行政サービスを提供また補完するためには、様々な分野で圏域内の連携体制をさらに強化する必要があると考えます。今後合同研修ですとか人事交流を通して、連携強化を図るべきと考えますけれども、実施方法ですとか体制整備をどのように見直していくのか、考えがあればお伺いいたします。
佐々木直美委員#714 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) せっかく定住自立圏という枠組みがありますし、これからの社会の中で、ぜひ絶対的にやっぱり必要になってくるものですので、なるべく利便性が高い効率のいい取組みで進めていただきたいなと思います。
2011年3月に定住自立圏構想が締結して、2015年5月には、とかち広域消防事務組合が設立されました。災害対応ですとか救急対応として、担い手ですとか整備が不足する中で、広域でカバーする体制であり、広域連携がもたらす大きな成果であるなと感じております。
今後、人口減少が進んでまいりますけれども、十分な行政サービスを提供また補完するためには、様々な分野で圏域内の連携体制をさらに強化する必要があると考えます。今後合同研修ですとか人事交流を通して、連携強化を図るべきと考えますけれども、実施方法ですとか体制整備をどのように見直していくのか、考えがあればお伺いいたします。
横山明美議長#715 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#716 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
伊藤博康消防課救急主幹#717 / 8307
◎伊藤博康消防課救急主幹 市民への周知ということですが、応急手当普及講習やイベント等において、協力施設に関しての周知やホームページ上にマップ等が掲載されていることを紹介し、市民周知を図っております。
また、とかち広域消防局指令センターでは、119番通報の際に、AEDの必要性、またAEDを取りに行ける状況と判断した場合には、最寄りのおびひろ救命アシスト事業協力施設の情報提供を行っております。
以上です。
伊藤博康消防課救急主幹#718 / 8307
◎伊藤博康消防課救急主幹 市民への周知ということですが、応急手当普及講習やイベント等において、協力施設に関しての周知やホームページ上にマップ等が掲載されていることを紹介し、市民周知を図っております。
また、とかち広域消防局指令センターでは、119番通報の際に、AEDの必要性、またAEDを取りに行ける状況と判断した場合には、最寄りのおびひろ救命アシスト事業協力施設の情報提供を行っております。
以上です。
大竹口武光委員#719 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) ぜひ効果的な対応策を検討していただきたいなと思います。
様々な視点での方向性が示され、現在まで広範囲に検討が重ねられてきたと思いますけれども。
今後示される除雪基本計画の中で具体化が進められてまいりますけども、これらの方向性を踏まえた取組みを進めることで、この除雪対策はどのように改善されていくと考えておられるのか。
この点について、市の認識をお伺いいたします。
大竹口武光委員#720 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) ぜひ効果的な対応策を検討していただきたいなと思います。
様々な視点での方向性が示され、現在まで広範囲に検討が重ねられてきたと思いますけれども。
今後示される除雪基本計画の中で具体化が進められてまいりますけども、これらの方向性を踏まえた取組みを進めることで、この除雪対策はどのように改善されていくと考えておられるのか。
この点について、市の認識をお伺いいたします。
横山明美議長#721 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
横山明美議長#722 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
横山明美議長#723 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
谷保寿彦委員#724 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
教育費の中で令和6年度新設としては、大変意義のある事業と考えております。個人的にも本当によい予算がついたなと、年度初めにうれしい気持ちになったのを覚えております。
エリア・ファミリーや学校によっては、教職員向けに外部講師を呼んでというお答えもございましたが、教職員の学ぶ機会が多くなれば、当然彼らの視野も広くなりますし、それによって当然児童・生徒への指導にもつながっていくということです。学校としても、そういう狙いも踏まえてこの事業をどんどん活用していただきたいなと考えます。
また、児童・生徒向けには、キャリア教育の観点では、もちろん世界を見据えた内容ですが、そちらの内容ももちろんいいんですけれども、帯広で働き、さらに帯広で暮らしていけるようなヒントを与えてくださるような講演というのもコラボ事業の中でお願いしたいと考えます。不足がちになりやすい公民の内容やネット環境下でのシティズンシップ教育、こちらも重要かなと考えますので、ふだんの授業で取り組みにくい部分をコラボ事業を使ってカバーしていただきたいと、そうお願い申し上げまして、私からの質問は終わります。
谷保寿彦委員#725 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
教育費の中で令和6年度新設としては、大変意義のある事業と考えております。個人的にも本当によい予算がついたなと、年度初めにうれしい気持ちになったのを覚えております。
エリア・ファミリーや学校によっては、教職員向けに外部講師を呼んでというお答えもございましたが、教職員の学ぶ機会が多くなれば、当然彼らの視野も広くなりますし、それによって当然児童・生徒への指導にもつながっていくということです。学校としても、そういう狙いも踏まえてこの事業をどんどん活用していただきたいなと考えます。
また、児童・生徒向けには、キャリア教育の観点では、もちろん世界を見据えた内容ですが、そちらの内容ももちろんいいんですけれども、帯広で働き、さらに帯広で暮らしていけるようなヒントを与えてくださるような講演というのもコラボ事業の中でお願いしたいと考えます。不足がちになりやすい公民の内容やネット環境下でのシティズンシップ教育、こちらも重要かなと考えますので、ふだんの授業で取り組みにくい部分をコラボ事業を使ってカバーしていただきたいと、そうお願い申し上げまして、私からの質問は終わります。
横山明美議長#726 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#727 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#728 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
伊藤博康消防課救急主幹#729 / 8307
◎伊藤博康消防課救急主幹 市民への周知ということですが、応急手当普及講習やイベント等において、協力施設に関しての周知やホームページ上にマップ等が掲載されていることを紹介し、市民周知を図っております。
また、とかち広域消防局指令センターでは、119番通報の際に、AEDの必要性、またAEDを取りに行ける状況と判断した場合には、最寄りのおびひろ救命アシスト事業協力施設の情報提供を行っております。
以上です。
横山明美議長#730 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
谷保寿彦委員#731 / 8307
◆7番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
教育費の中で令和6年度新設としては、大変意義のある事業と考えております。個人的にも本当によい予算がついたなと、年度初めにうれしい気持ちになったのを覚えております。
エリア・ファミリーや学校によっては、教職員向けに外部講師を呼んでというお答えもございましたが、教職員の学ぶ機会が多くなれば、当然彼らの視野も広くなりますし、それによって当然児童・生徒への指導にもつながっていくということです。学校としても、そういう狙いも踏まえてこの事業をどんどん活用していただきたいなと考えます。
また、児童・生徒向けには、キャリア教育の観点では、もちろん世界を見据えた内容ですが、そちらの内容ももちろんいいんですけれども、帯広で働き、さらに帯広で暮らしていけるようなヒントを与えてくださるような講演というのもコラボ事業の中でお願いしたいと考えます。不足がちになりやすい公民の内容やネット環境下でのシティズンシップ教育、こちらも重要かなと考えますので、ふだんの授業で取り組みにくい部分をコラボ事業を使ってカバーしていただきたいと、そうお願い申し上げまして、私からの質問は終わります。
横山明美議長#732 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
工藤進議員#733 / 8307
◆4番(工藤進議員) 自死の理由には、学校だけではなく、家庭の問題も上位に来ています。特に、小学生では、親からの叱責など親子関係の不和があるようですが、家族に対してはどのような対応を行っているのか、お伺いします。
石田智之こども健康担当参事#734 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市への医療費の請求が受診月の2か月後となるため、令和6年度4月から拡充した子供医療費につきましては、予算決算ともに6月から翌年3月までの10か月分の数値でお答えさせていただきます。
帯広市が助成する医療費の2割分及び審査支払手数料につきましては、今議員からお話のありましたとおり、令和6年度予算額1億7,205万3,000円に対し、決算額は1億4,055万605円となっております。
以上でございます。
黒野正博土木室長#735 / 8307
◎黒野正博土木室長 今回の大雪除雪の検証を反映しまして第二次帯広市総合除雪基本計画を改正する考えでございますけども、帯広市除雪実施計画の中では、より具体的な取組みを検討しまして、大雪時の交通障害の解消に役立てていきたいと考えております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#736 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 認知症高齢者等SOSネットワーク事業につきましては、認知症の方などが行方不明となった場合に、十勝管内の自治体や介護事業所等の協力機関と行方不明者の情報を共有することにより、早期発見と保護につなげるものでございます。令和6年3月からは、氏名や住所、連絡先、写真等を登録し、QRコードが印刷されたシールを衣類や持ち物などに貼り付ける事前登録制を開始したところであり、令和7年3月末までに34人の方から利用登録をいただいております。また、令和6年度にこのSOSネットワークによって発見につながったケースが11件ございましたが、このうち事前登録のあった方の発見が4件あったところでございます。
以上です。
大塚徹委員#737 / 8307
◆6番(大塚徹委員) それで、幾ら物があっても、心がなければ、これはどちらかというと、消防職員の方たちがやってくれるという話じゃなくて、我々が、例えば今回の大雪の中でも倒れている人がいれば、AEDがここにあるなって、あなたはAED、あなたは119番ということで、救急車が来るまでAEDでやってあげて助けるということだと思うんですけども、バイスタンダーと言うんです、これを。バイスタンダーが必要だから、27日も我々議員がやるわけでありますけども、バイスタンダーの例は、ホームページを見ると出てます。10年間で帯広市内で7回もあったそうです、こういう救った例が。そういうことで、バイスタンダーの育成に関する今後の取組みについて伺いたいと思います。
大塚徹委員#738 / 8307
◆6番(大塚徹委員) それで、幾ら物があっても、心がなければ、これはどちらかというと、消防職員の方たちがやってくれるという話じゃなくて、我々が、例えば今回の大雪の中でも倒れている人がいれば、AEDがここにあるなって、あなたはAED、あなたは119番ということで、救急車が来るまでAEDでやってあげて助けるということだと思うんですけども、バイスタンダーと言うんです、これを。バイスタンダーが必要だから、27日も我々議員がやるわけでありますけども、バイスタンダーの例は、ホームページを見ると出てます。10年間で帯広市内で7回もあったそうです、こういう救った例が。そういうことで、バイスタンダーの育成に関する今後の取組みについて伺いたいと思います。
大塚徹委員#739 / 8307
◆6番(大塚徹委員) それで、幾ら物があっても、心がなければ、これはどちらかというと、消防職員の方たちがやってくれるという話じゃなくて、我々が、例えば今回の大雪の中でも倒れている人がいれば、AEDがここにあるなって、あなたはAED、あなたは119番ということで、救急車が来るまでAEDでやってあげて助けるということだと思うんですけども、バイスタンダーと言うんです、これを。バイスタンダーが必要だから、27日も我々議員がやるわけでありますけども、バイスタンダーの例は、ホームページを見ると出てます。10年間で帯広市内で7回もあったそうです、こういう救った例が。そういうことで、バイスタンダーの育成に関する今後の取組みについて伺いたいと思います。
黒野正博土木室長#740 / 8307
◎黒野正博土木室長 今回の大雪除雪の検証を反映しまして第二次帯広市総合除雪基本計画を改正する考えでございますけども、帯広市除雪実施計画の中では、より具体的な取組みを検討しまして、大雪時の交通障害の解消に役立てていきたいと考えております。
以上でございます。
黒野正博土木室長#741 / 8307
◎黒野正博土木室長 今回の大雪除雪の検証を反映しまして第二次帯広市総合除雪基本計画を改正する考えでございますけども、帯広市除雪実施計画の中では、より具体的な取組みを検討しまして、大雪時の交通障害の解消に役立てていきたいと考えております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#742 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 認知症高齢者等SOSネットワーク事業につきましては、認知症の方などが行方不明となった場合に、十勝管内の自治体や介護事業所等の協力機関と行方不明者の情報を共有することにより、早期発見と保護につなげるものでございます。令和6年3月からは、氏名や住所、連絡先、写真等を登録し、QRコードが印刷されたシールを衣類や持ち物などに貼り付ける事前登録制を開始したところであり、令和7年3月末までに34人の方から利用登録をいただいております。また、令和6年度にこのSOSネットワークによって発見につながったケースが11件ございましたが、このうち事前登録のあった方の発見が4件あったところでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#743 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 認知症高齢者等SOSネットワーク事業につきましては、認知症の方などが行方不明となった場合に、十勝管内の自治体や介護事業所等の協力機関と行方不明者の情報を共有することにより、早期発見と保護につなげるものでございます。令和6年3月からは、氏名や住所、連絡先、写真等を登録し、QRコードが印刷されたシールを衣類や持ち物などに貼り付ける事前登録制を開始したところであり、令和7年3月末までに34人の方から利用登録をいただいております。また、令和6年度にこのSOSネットワークによって発見につながったケースが11件ございましたが、このうち事前登録のあった方の発見が4件あったところでございます。
以上です。
菊地ルツ委員長#744 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
千葉優作行政改革主幹#745 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 合同研修、人事交流の今後の考え方というところでございますけれども、教育の世界では、時代を超えて変わらない価値のあるもの──不易と時代の変化とともに変えていく必要があるもの、いわゆる流行と、この2つの考えを併せた不易流行という両方を十分に見極めながら教育を進めていくことが重要とされていると伺ってございますが、合同研修であるとか人事交流につきましても、まさに同様であると我々は考えてございます。人材育成や人的ネットワークの構築という本質的な目的、こちらを大切にしつつ、その手法などについては、時代の変化を見極めながら、適宜見直しを図っていく必要があると考えてございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#746 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 合同研修、人事交流の今後の考え方というところでございますけれども、教育の世界では、時代を超えて変わらない価値のあるもの──不易と時代の変化とともに変えていく必要があるもの、いわゆる流行と、この2つの考えを併せた不易流行という両方を十分に見極めながら教育を進めていくことが重要とされていると伺ってございますが、合同研修であるとか人事交流につきましても、まさに同様であると我々は考えてございます。人材育成や人的ネットワークの構築という本質的な目的、こちらを大切にしつつ、その手法などについては、時代の変化を見極めながら、適宜見直しを図っていく必要があると考えてございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#747 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 合同研修、人事交流の今後の考え方というところでございますけれども、教育の世界では、時代を超えて変わらない価値のあるもの──不易と時代の変化とともに変えていく必要があるもの、いわゆる流行と、この2つの考えを併せた不易流行という両方を十分に見極めながら教育を進めていくことが重要とされていると伺ってございますが、合同研修であるとか人事交流につきましても、まさに同様であると我々は考えてございます。人材育成や人的ネットワークの構築という本質的な目的、こちらを大切にしつつ、その手法などについては、時代の変化を見極めながら、適宜見直しを図っていく必要があると考えてございます。
以上でございます。
池原佳一副市長#748 / 8307
◎池原佳一副市長 計画の策定に合わせて実施いたしました中心市街地の機能等に関する満足度調査では、飲食や公共サービスの満足度が比較的高い一方で、商品の販売やサービスの提供に関しては低い状況であったところであります。インターネットによる通信販売が普及するなど、消費行動が変化していることのほか、百貨店や大型商業施設が相次いで閉店したことなどが主な要因と捉えております。
一方で、居住施設の満足度では、前期計画策定時と比較して10ポイント以上上昇しており、再開発事業で建設された分譲マンションのほか、高齢者向け住宅の整備などによるものと捉えております。
以上でございます。
工藤進議員#749 / 8307
◆4番(工藤進議員) 自死の理由には、学校だけではなく、家庭の問題も上位に来ています。特に、小学生では、親からの叱責など親子関係の不和があるようですが、家族に対してはどのような対応を行っているのか、お伺いします。
工藤進議員#750 / 8307
◆4番(工藤進議員) 自死の理由には、学校だけではなく、家庭の問題も上位に来ています。特に、小学生では、親からの叱責など親子関係の不和があるようですが、家族に対してはどのような対応を行っているのか、お伺いします。
菊地ルツ委員長#751 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
池原佳一副市長#752 / 8307
◎池原佳一副市長 計画の策定に合わせて実施いたしました中心市街地の機能等に関する満足度調査では、飲食や公共サービスの満足度が比較的高い一方で、商品の販売やサービスの提供に関しては低い状況であったところであります。インターネットによる通信販売が普及するなど、消費行動が変化していることのほか、百貨店や大型商業施設が相次いで閉店したことなどが主な要因と捉えております。
一方で、居住施設の満足度では、前期計画策定時と比較して10ポイント以上上昇しており、再開発事業で建設された分譲マンションのほか、高齢者向け住宅の整備などによるものと捉えております。
以上でございます。
池原佳一副市長#753 / 8307
◎池原佳一副市長 計画の策定に合わせて実施いたしました中心市街地の機能等に関する満足度調査では、飲食や公共サービスの満足度が比較的高い一方で、商品の販売やサービスの提供に関しては低い状況であったところであります。インターネットによる通信販売が普及するなど、消費行動が変化していることのほか、百貨店や大型商業施設が相次いで閉店したことなどが主な要因と捉えております。
一方で、居住施設の満足度では、前期計画策定時と比較して10ポイント以上上昇しており、再開発事業で建設された分譲マンションのほか、高齢者向け住宅の整備などによるものと捉えております。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#754 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
石田智之こども健康担当参事#755 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市への医療費の請求が受診月の2か月後となるため、令和6年度4月から拡充した子供医療費につきましては、予算決算ともに6月から翌年3月までの10か月分の数値でお答えさせていただきます。
帯広市が助成する医療費の2割分及び審査支払手数料につきましては、今議員からお話のありましたとおり、令和6年度予算額1億7,205万3,000円に対し、決算額は1億4,055万605円となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#756 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市への医療費の請求が受診月の2か月後となるため、令和6年度4月から拡充した子供医療費につきましては、予算決算ともに6月から翌年3月までの10か月分の数値でお答えさせていただきます。
帯広市が助成する医療費の2割分及び審査支払手数料につきましては、今議員からお話のありましたとおり、令和6年度予算額1億7,205万3,000円に対し、決算額は1億4,055万605円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#757 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#758 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#759 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#760 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
柳田健太郎委員#761 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは2点、教職員の健康管理の部分と電子図書館について順次伺ってまいります。
まず初めに、決算書183と185ページのところの学校管理費の部分で、教職員の健康管理費について、小学校費と中学校費どちらも教職員の健康管理に関する決算状況について伺います。
過去3年分の推移もお願いします。
2点目に、決算書190・191ページの図書館費中、電子図書館に係る決算額と事業概要、そして契約状況についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#762 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは2点、教職員の健康管理の部分と電子図書館について順次伺ってまいります。
まず初めに、決算書183と185ページのところの学校管理費の部分で、教職員の健康管理費について、小学校費と中学校費どちらも教職員の健康管理に関する決算状況について伺います。
過去3年分の推移もお願いします。
2点目に、決算書190・191ページの図書館費中、電子図書館に係る決算額と事業概要、そして契約状況についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#763 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは2点、教職員の健康管理の部分と電子図書館について順次伺ってまいります。
まず初めに、決算書183と185ページのところの学校管理費の部分で、教職員の健康管理費について、小学校費と中学校費どちらも教職員の健康管理に関する決算状況について伺います。
過去3年分の推移もお願いします。
2点目に、決算書190・191ページの図書館費中、電子図書館に係る決算額と事業概要、そして契約状況についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#764 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 幾つか前の答弁で、定量的に可視化することは容易ではなく、難しいという話もありました。やはり課題がある程度明らかになっているそういう地方行政の中で、定住自立圏の構想においては、人事交流ですとか合同研修の成果を可視化していくということが必要ではないかなと個人的には考えております。
そして、全庁全自治体で共有するための仕組みづくり、これに取り組むべきではないかなと考えておりますけれども、それについての認識はいかがでしょうか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#765 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 幾つか前の答弁で、定量的に可視化することは容易ではなく、難しいという話もありました。やはり課題がある程度明らかになっているそういう地方行政の中で、定住自立圏の構想においては、人事交流ですとか合同研修の成果を可視化していくということが必要ではないかなと個人的には考えております。
そして、全庁全自治体で共有するための仕組みづくり、これに取り組むべきではないかなと考えておりますけれども、それについての認識はいかがでしょうか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#766 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 幾つか前の答弁で、定量的に可視化することは容易ではなく、難しいという話もありました。やはり課題がある程度明らかになっているそういう地方行政の中で、定住自立圏の構想においては、人事交流ですとか合同研修の成果を可視化していくということが必要ではないかなと個人的には考えております。
そして、全庁全自治体で共有するための仕組みづくり、これに取り組むべきではないかなと考えておりますけれども、それについての認識はいかがでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#767 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
大竹口武光委員#768 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) よろしくお願いをしたいと思います。
米沢市長は2月17日の記者会見で、少しでも市民生活に不便がないよう、今回の経験を生かして今後の除排雪業務に取り組んでいきたいとして、今後大雪に関する想定の見直しや除排雪に関する市民への情報提供の在り方などについて議論を進めると、考えが示されました。
そういったその考えが現在まで検討されて本日公表されたと見ているわけでありますけれども、市長が明確に示されておりますので、それに沿って、市長をはじめとして庁内が一丸となって、今後の異常気象による大雪被害対策に取り組んでいただくことを求めておきたいと思います。
様々質疑がございました。
令和7年2月の大雪被害に関する検証と今後の方向性について、本日の建設委員会で正式に理事者報告がありましたけれども、既に地元紙では7月22日の一面に「除排雪 優先度反映へ」との見出しで検証内容や今後の方向性について詳しく掲載されておりました。
建設委員会で報告された後にこうした記事が掲載されることは、公開後になりますから、特に問題はないと思うわけでありますが、まだ建設委員会で正式に報告されていない情報が公に公開され、記事になることは、私はあってはならないと思うわけであります。
私たちは、議員として事前説明を受けていますので、そういった資料はいただいておりますけども、そういった面では各委員も注意しなきゃなりませんが、市としては、なぜ報道機関に委員会を通らない情報が公開されたのか、日頃の情報管理はどのような規定で運用されているのか、改めて篠原部長にお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#769 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) よろしくお願いをしたいと思います。
米沢市長は2月17日の記者会見で、少しでも市民生活に不便がないよう、今回の経験を生かして今後の除排雪業務に取り組んでいきたいとして、今後大雪に関する想定の見直しや除排雪に関する市民への情報提供の在り方などについて議論を進めると、考えが示されました。
そういったその考えが現在まで検討されて本日公表されたと見ているわけでありますけれども、市長が明確に示されておりますので、それに沿って、市長をはじめとして庁内が一丸となって、今後の異常気象による大雪被害対策に取り組んでいただくことを求めておきたいと思います。
様々質疑がございました。
令和7年2月の大雪被害に関する検証と今後の方向性について、本日の建設委員会で正式に理事者報告がありましたけれども、既に地元紙では7月22日の一面に「除排雪 優先度反映へ」との見出しで検証内容や今後の方向性について詳しく掲載されておりました。
建設委員会で報告された後にこうした記事が掲載されることは、公開後になりますから、特に問題はないと思うわけでありますが、まだ建設委員会で正式に報告されていない情報が公に公開され、記事になることは、私はあってはならないと思うわけであります。
私たちは、議員として事前説明を受けていますので、そういった資料はいただいておりますけども、そういった面では各委員も注意しなきゃなりませんが、市としては、なぜ報道機関に委員会を通らない情報が公開されたのか、日頃の情報管理はどのような規定で運用されているのか、改めて篠原部長にお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#770 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) よろしくお願いをしたいと思います。
米沢市長は2月17日の記者会見で、少しでも市民生活に不便がないよう、今回の経験を生かして今後の除排雪業務に取り組んでいきたいとして、今後大雪に関する想定の見直しや除排雪に関する市民への情報提供の在り方などについて議論を進めると、考えが示されました。
そういったその考えが現在まで検討されて本日公表されたと見ているわけでありますけれども、市長が明確に示されておりますので、それに沿って、市長をはじめとして庁内が一丸となって、今後の異常気象による大雪被害対策に取り組んでいただくことを求めておきたいと思います。
様々質疑がございました。
令和7年2月の大雪被害に関する検証と今後の方向性について、本日の建設委員会で正式に理事者報告がありましたけれども、既に地元紙では7月22日の一面に「除排雪 優先度反映へ」との見出しで検証内容や今後の方向性について詳しく掲載されておりました。
建設委員会で報告された後にこうした記事が掲載されることは、公開後になりますから、特に問題はないと思うわけでありますが、まだ建設委員会で正式に報告されていない情報が公に公開され、記事になることは、私はあってはならないと思うわけであります。
私たちは、議員として事前説明を受けていますので、そういった資料はいただいておりますけども、そういった面では各委員も注意しなきゃなりませんが、市としては、なぜ報道機関に委員会を通らない情報が公開されたのか、日頃の情報管理はどのような規定で運用されているのか、改めて篠原部長にお伺いしたいと思います。
横山明美議長#771 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#772 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#773 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#774 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
伊藤博康消防課救急主幹#775 / 8307
◎伊藤博康消防課救急主幹 バイスタンダーが応急手当てを行える取組みということですが、帯広消防署では、多くのバイスタンダーに応急手当てを実施してもらえるよう、応急手当普及講習を実施しておりまして、令和6年中、心肺蘇生を主とした内容で行う普通救命講習は112回、1,706人、市民の要望に応じた内容で行う一般救急講習は109回、2,948人、小・中学校などを対象として行う救命入門コースは12回、271人、高度な応急手当ての知識と技術を学ぶ上級救命講習を1回、9人が受講しております。
今後も広報やホームページ、イベント等でチラシを配布するなど、多くの方に受講していただくよう組合と連携を図り取り組んでまいります。
以上です。
伊藤博康消防課救急主幹#776 / 8307
◎伊藤博康消防課救急主幹 バイスタンダーが応急手当てを行える取組みということですが、帯広消防署では、多くのバイスタンダーに応急手当てを実施してもらえるよう、応急手当普及講習を実施しておりまして、令和6年中、心肺蘇生を主とした内容で行う普通救命講習は112回、1,706人、市民の要望に応じた内容で行う一般救急講習は109回、2,948人、小・中学校などを対象として行う救命入門コースは12回、271人、高度な応急手当ての知識と技術を学ぶ上級救命講習を1回、9人が受講しております。
今後も広報やホームページ、イベント等でチラシを配布するなど、多くの方に受講していただくよう組合と連携を図り取り組んでまいります。
以上です。
伊藤博康消防課救急主幹#777 / 8307
◎伊藤博康消防課救急主幹 バイスタンダーが応急手当てを行える取組みということですが、帯広消防署では、多くのバイスタンダーに応急手当てを実施してもらえるよう、応急手当普及講習を実施しておりまして、令和6年中、心肺蘇生を主とした内容で行う普通救命講習は112回、1,706人、市民の要望に応じた内容で行う一般救急講習は109回、2,948人、小・中学校などを対象として行う救命入門コースは12回、271人、高度な応急手当ての知識と技術を学ぶ上級救命講習を1回、9人が受講しております。
今後も広報やホームページ、イベント等でチラシを配布するなど、多くの方に受講していただくよう組合と連携を図り取り組んでまいります。
以上です。
横山明美議長#778 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#779 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#780 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#781 / 8307
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 私のほうからは、教職員の健康管理についてお答えいたします。
教職員の健康管理に関する決算状況の推移につきましては、健康診断、人間ドック、産業医への報酬等に係る経費といたしまして、小学校費で令和4年度557万6,253円、令和5年度671万1,482円、令和6年度691万5,894円、中学校費で令和4年度297万3,889円、令和5年度401万1,787円、令和6年度416万8,559円となってございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#782 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 ちょっと繰り返しの答弁になって申し訳ございませんけれども、研修や人事交流を通じて得られる成果につきましては、職員の意識やスキルの変化、職場への波及効果など、多岐にわたってございまして、かつ発現までにかかる時間も一様ではないと捉えておりますことから、なかなか可視化した形で取組みの成果というものを測れるものではないのかなとちょっと考えてございます。
人は石垣、人は城という言葉に代表されるように、古来より人材の価値とか人と人とのつながりの重要性を理解し、大切にしてきた個人や組織が、社会に大きなインパクトを与える存在になってきたのかなと我々考えてございます。
翻って私どもの組織におきましても、人材や人的ネットワークの価値は重要であると捉えておりまして、これらはお話しあったとおり、人口全体がなんですけれども、生産年齢人口の減少が見込まれる今において、今後ますます重要になっていくのかなと考えてございます。このことから、より構成自治体間の相互においてメリットがある取組みとなるよう工夫をしながら今後も継続をしてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#783 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 ちょっと繰り返しの答弁になって申し訳ございませんけれども、研修や人事交流を通じて得られる成果につきましては、職員の意識やスキルの変化、職場への波及効果など、多岐にわたってございまして、かつ発現までにかかる時間も一様ではないと捉えておりますことから、なかなか可視化した形で取組みの成果というものを測れるものではないのかなとちょっと考えてございます。
人は石垣、人は城という言葉に代表されるように、古来より人材の価値とか人と人とのつながりの重要性を理解し、大切にしてきた個人や組織が、社会に大きなインパクトを与える存在になってきたのかなと我々考えてございます。
翻って私どもの組織におきましても、人材や人的ネットワークの価値は重要であると捉えておりまして、これらはお話しあったとおり、人口全体がなんですけれども、生産年齢人口の減少が見込まれる今において、今後ますます重要になっていくのかなと考えてございます。このことから、より構成自治体間の相互においてメリットがある取組みとなるよう工夫をしながら今後も継続をしてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
千葉優作行政改革主幹#784 / 8307
◎千葉優作行政改革主幹 ちょっと繰り返しの答弁になって申し訳ございませんけれども、研修や人事交流を通じて得られる成果につきましては、職員の意識やスキルの変化、職場への波及効果など、多岐にわたってございまして、かつ発現までにかかる時間も一様ではないと捉えておりますことから、なかなか可視化した形で取組みの成果というものを測れるものではないのかなとちょっと考えてございます。
人は石垣、人は城という言葉に代表されるように、古来より人材の価値とか人と人とのつながりの重要性を理解し、大切にしてきた個人や組織が、社会に大きなインパクトを与える存在になってきたのかなと我々考えてございます。
翻って私どもの組織におきましても、人材や人的ネットワークの価値は重要であると捉えておりまして、これらはお話しあったとおり、人口全体がなんですけれども、生産年齢人口の減少が見込まれる今において、今後ますます重要になっていくのかなと考えてございます。このことから、より構成自治体間の相互においてメリットがある取組みとなるよう工夫をしながら今後も継続をしてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
椎名成議員#785 / 8307
◆3番(椎名成議員) よかったと思います。事前登録で4件というのは、大きなパーセンテージではないでしょうか。
子供の行方不明対策についてもこの取組みを生かすべきという提案なんですが、実際に調べますと、音更町では既に障害がある方というのも組み込まれているんです、ネットワークに。これ、帯広市でも取り組むべきと思いますが、お考えを伺いたいと思います。
大塚徹委員#786 / 8307
◆6番(大塚徹委員) このように講習をなさっているということですけども、私も認知症サポーターというのをやったけど、もう忘れちゃいました、もう15年ぐらい前にやったんだけど。やっぱりこういうふうに何回も繰り返すということが必要だと思います。私のように、あなたは119番、あなたはAED、そばに寄らないでくださいというんです。そういうことをずっとやってると、思い出すわけであります。
それで、実際にバイスタンダーが心肺蘇生を行ったこと、これはいろいろといつもあります。若い女性だったら、多分何か触らないでというとか、おじいちゃん、おばあちゃんであれば、押したら骨が折れちゃうんじゃないかって、そういうこともいつも心配をするわけであります。それは緊急避難行為ということで、勇気を持ってやればって言いますけども、今の世の中、本当にそういう人たちばっかりなのかなって悩みもします。これを思い切ってやるという、本当に命の危機に直面した人なのかどうか、これは犯罪になるんじゃないか、まず一瞬考えてしまう。黙って行ってしまおうかなって考えるのが人間だと思うんですけども、今報道されてますけども、地元紙にも出ました。救命活動後にストレスを感じるということでありますけども、そのような人のストレスの対処方法については、いろいろなところで今外来もできてるし、市役所の窓口でもできているということですけども、消防のほうではどのように考えていますか、その点について伺います。
大塚徹委員#787 / 8307
◆6番(大塚徹委員) このように講習をなさっているということですけども、私も認知症サポーターというのをやったけど、もう忘れちゃいました、もう15年ぐらい前にやったんだけど。やっぱりこういうふうに何回も繰り返すということが必要だと思います。私のように、あなたは119番、あなたはAED、そばに寄らないでくださいというんです。そういうことをずっとやってると、思い出すわけであります。
それで、実際にバイスタンダーが心肺蘇生を行ったこと、これはいろいろといつもあります。若い女性だったら、多分何か触らないでというとか、おじいちゃん、おばあちゃんであれば、押したら骨が折れちゃうんじゃないかって、そういうこともいつも心配をするわけであります。それは緊急避難行為ということで、勇気を持ってやればって言いますけども、今の世の中、本当にそういう人たちばっかりなのかなって悩みもします。これを思い切ってやるという、本当に命の危機に直面した人なのかどうか、これは犯罪になるんじゃないか、まず一瞬考えてしまう。黙って行ってしまおうかなって考えるのが人間だと思うんですけども、今報道されてますけども、地元紙にも出ました。救命活動後にストレスを感じるということでありますけども、そのような人のストレスの対処方法については、いろいろなところで今外来もできてるし、市役所の窓口でもできているということですけども、消防のほうではどのように考えていますか、その点について伺います。
椎名成議員#788 / 8307
◆3番(椎名成議員) よかったと思います。事前登録で4件というのは、大きなパーセンテージではないでしょうか。
子供の行方不明対策についてもこの取組みを生かすべきという提案なんですが、実際に調べますと、音更町では既に障害がある方というのも組み込まれているんです、ネットワークに。これ、帯広市でも取り組むべきと思いますが、お考えを伺いたいと思います。
木幡裕之議員#789 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 計画の中での課題として、新型コロナウイルス感染症以前の歩行者通行量が回復していく、または減少と捉えており、まちなか居住者数についても、令和6年9月の時点では目標数値の達成には至っていないとの評価が出されております。今後も、本市の施策の組立てを考えてほしいことを要望しておきます。
次に、中心市街地の状況についてお伺いいたします。
中心街においては、通りごとに商店街振興組合が設立されておりますが、今般の経済状況などから、大きな変革が起きております。本市としてはどのように把握しているのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#790 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 計画の中での課題として、新型コロナウイルス感染症以前の歩行者通行量が回復していく、または減少と捉えており、まちなか居住者数についても、令和6年9月の時点では目標数値の達成には至っていないとの評価が出されております。今後も、本市の施策の組立てを考えてほしいことを要望しておきます。
次に、中心市街地の状況についてお伺いいたします。
中心街においては、通りごとに商店街振興組合が設立されておりますが、今般の経済状況などから、大きな変革が起きております。本市としてはどのように把握しているのか、お伺いいたします。
大塚徹委員#791 / 8307
◆6番(大塚徹委員) このように講習をなさっているということですけども、私も認知症サポーターというのをやったけど、もう忘れちゃいました、もう15年ぐらい前にやったんだけど。やっぱりこういうふうに何回も繰り返すということが必要だと思います。私のように、あなたは119番、あなたはAED、そばに寄らないでくださいというんです。そういうことをずっとやってると、思い出すわけであります。
それで、実際にバイスタンダーが心肺蘇生を行ったこと、これはいろいろといつもあります。若い女性だったら、多分何か触らないでというとか、おじいちゃん、おばあちゃんであれば、押したら骨が折れちゃうんじゃないかって、そういうこともいつも心配をするわけであります。それは緊急避難行為ということで、勇気を持ってやればって言いますけども、今の世の中、本当にそういう人たちばっかりなのかなって悩みもします。これを思い切ってやるという、本当に命の危機に直面した人なのかどうか、これは犯罪になるんじゃないか、まず一瞬考えてしまう。黙って行ってしまおうかなって考えるのが人間だと思うんですけども、今報道されてますけども、地元紙にも出ました。救命活動後にストレスを感じるということでありますけども、そのような人のストレスの対処方法については、いろいろなところで今外来もできてるし、市役所の窓口でもできているということですけども、消防のほうではどのように考えていますか、その点について伺います。
篠原祥一都市環境部長#792 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 私どもといたしましても、委員会に報告するような案件につきましては、委員会の場で公表して、説明をしていくものと考えております。
今回この報告の内容が報道が事前にされたということでございますけれども、情報管理については、私どもも重要と考えておりまして、その徹底をしているところでありますけれども、内部だけではなくて、外部からの提供といったことも考えられますので、今後につきましては、我々としても、情報の提供と管理といったことにつきましては、外部も含めて、在り方についてしっかりと対応していきたいと考えております。
以上でございます。
椎名成議員#793 / 8307
◆3番(椎名成議員) よかったと思います。事前登録で4件というのは、大きなパーセンテージではないでしょうか。
子供の行方不明対策についてもこの取組みを生かすべきという提案なんですが、実際に調べますと、音更町では既に障害がある方というのも組み込まれているんです、ネットワークに。これ、帯広市でも取り組むべきと思いますが、お考えを伺いたいと思います。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#794 / 8307
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 私のほうからは、教職員の健康管理についてお答えいたします。
教職員の健康管理に関する決算状況の推移につきましては、健康診断、人間ドック、産業医への報酬等に係る経費といたしまして、小学校費で令和4年度557万6,253円、令和5年度671万1,482円、令和6年度691万5,894円、中学校費で令和4年度297万3,889円、令和5年度401万1,787円、令和6年度416万8,559円となってございます。
以上でございます。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#795 / 8307
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 私のほうからは、教職員の健康管理についてお答えいたします。
教職員の健康管理に関する決算状況の推移につきましては、健康診断、人間ドック、産業医への報酬等に係る経費といたしまして、小学校費で令和4年度557万6,253円、令和5年度671万1,482円、令和6年度691万5,894円、中学校費で令和4年度297万3,889円、令和5年度401万1,787円、令和6年度416万8,559円となってございます。
以上でございます。
杉野智美議員#796 / 8307
◆27番(杉野智美議員) まだ決算が10か月分との比較ということで、正確な決算ではないということなんですが、しかし当初の予算の内容よりは、一定収まっている状況と見ていいのかなと思います。
それで、大変喜ばれているんですよ、この助成拡大されたということ。小学校へ行っても安心して病院にかかれるということをよくお聞きをしますが、国には子供医療費助成がありません。都道府県の事業に全ての市町村が上乗せして事業を展開しているのが実態です。市町村のうち、15歳までを対象に含んでいるのは通院で97.1%に上り、入院では99%に上っています。この状況を見ても、本来国の制度で15歳までは所得制限なしで無料にすべきと考えます。
ところが国は、無料化にすると受診する子供が増える、1人当たりの医療費が上昇するのではないかと、こう危惧をしていると言われているわけです。
帯広市の状況を、制度の拡充の影響をお聞きをしたいと思いますが、対象拡充による請求額と件数の比較、これをお聞きします。
杉野智美議員#797 / 8307
◆27番(杉野智美議員) まだ決算が10か月分との比較ということで、正確な決算ではないということなんですが、しかし当初の予算の内容よりは、一定収まっている状況と見ていいのかなと思います。
それで、大変喜ばれているんですよ、この助成拡大されたということ。小学校へ行っても安心して病院にかかれるということをよくお聞きをしますが、国には子供医療費助成がありません。都道府県の事業に全ての市町村が上乗せして事業を展開しているのが実態です。市町村のうち、15歳までを対象に含んでいるのは通院で97.1%に上り、入院では99%に上っています。この状況を見ても、本来国の制度で15歳までは所得制限なしで無料にすべきと考えます。
ところが国は、無料化にすると受診する子供が増える、1人当たりの医療費が上昇するのではないかと、こう危惧をしていると言われているわけです。
帯広市の状況を、制度の拡充の影響をお聞きをしたいと思いますが、対象拡充による請求額と件数の比較、これをお聞きします。
杉野智美議員#798 / 8307
◆27番(杉野智美議員) まだ決算が10か月分との比較ということで、正確な決算ではないということなんですが、しかし当初の予算の内容よりは、一定収まっている状況と見ていいのかなと思います。
それで、大変喜ばれているんですよ、この助成拡大されたということ。小学校へ行っても安心して病院にかかれるということをよくお聞きをしますが、国には子供医療費助成がありません。都道府県の事業に全ての市町村が上乗せして事業を展開しているのが実態です。市町村のうち、15歳までを対象に含んでいるのは通院で97.1%に上り、入院では99%に上っています。この状況を見ても、本来国の制度で15歳までは所得制限なしで無料にすべきと考えます。
ところが国は、無料化にすると受診する子供が増える、1人当たりの医療費が上昇するのではないかと、こう危惧をしていると言われているわけです。
帯広市の状況を、制度の拡充の影響をお聞きをしたいと思いますが、対象拡充による請求額と件数の比較、これをお聞きします。
篠原祥一都市環境部長#799 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 私どもといたしましても、委員会に報告するような案件につきましては、委員会の場で公表して、説明をしていくものと考えております。
今回この報告の内容が報道が事前にされたということでございますけれども、情報管理については、私どもも重要と考えておりまして、その徹底をしているところでありますけれども、内部だけではなくて、外部からの提供といったことも考えられますので、今後につきましては、我々としても、情報の提供と管理といったことにつきましては、外部も含めて、在り方についてしっかりと対応していきたいと考えております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#800 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 保護者からの叱責につきましては、場合によりましては心理的虐待に当たる例もございますことから、各学校では、日々様々な関わりの中で組織的に子供の様子を共有、把握しているところでございます。学校に配置してございますこころの教室相談員やスクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラーが実施する相談体制も整えているところでございます。
その上で、場合によりましては保護者への指導も行い、親子関係の構築の後押しでありますとか、あるいは修復等、努めてきているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#801 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 保護者からの叱責につきましては、場合によりましては心理的虐待に当たる例もございますことから、各学校では、日々様々な関わりの中で組織的に子供の様子を共有、把握しているところでございます。学校に配置してございますこころの教室相談員やスクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラーが実施する相談体制も整えているところでございます。
その上で、場合によりましては保護者への指導も行い、親子関係の構築の後押しでありますとか、あるいは修復等、努めてきているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#802 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 保護者からの叱責につきましては、場合によりましては心理的虐待に当たる例もございますことから、各学校では、日々様々な関わりの中で組織的に子供の様子を共有、把握しているところでございます。学校に配置してございますこころの教室相談員やスクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラーが実施する相談体制も整えているところでございます。
その上で、場合によりましては保護者への指導も行い、親子関係の構築の後押しでありますとか、あるいは修復等、努めてきているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#803 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 私どもといたしましても、委員会に報告するような案件につきましては、委員会の場で公表して、説明をしていくものと考えております。
今回この報告の内容が報道が事前にされたということでございますけれども、情報管理については、私どもも重要と考えておりまして、その徹底をしているところでありますけれども、内部だけではなくて、外部からの提供といったことも考えられますので、今後につきましては、我々としても、情報の提供と管理といったことにつきましては、外部も含めて、在り方についてしっかりと対応していきたいと考えております。
以上でございます。
木幡裕之議員#804 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 計画の中での課題として、新型コロナウイルス感染症以前の歩行者通行量が回復していく、または減少と捉えており、まちなか居住者数についても、令和6年9月の時点では目標数値の達成には至っていないとの評価が出されております。今後も、本市の施策の組立てを考えてほしいことを要望しておきます。
次に、中心市街地の状況についてお伺いいたします。
中心街においては、通りごとに商店街振興組合が設立されておりますが、今般の経済状況などから、大きな変革が起きております。本市としてはどのように把握しているのか、お伺いいたします。
大竹口武光委員#805 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 部長のお話はよく分かりました。
情報管理を含め、情報の公開の在り方については、くれぐれも慎重に行っていただきたいということを重ねてお願いを申し上げまして、全ての質問を終わります。
ありがとうございました。
横山明美議長#806 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#807 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
大林美樹図書館副館長#808 / 8307
◎大林美樹図書館副館長 電子図書館に係る決算額につきましては、令和6年度は689万4,866円となっております。インターネットを利用してパソコンやスマートフォン、タブレットなどの端末から電子書籍を読むことができる電子図書館のシステム利用料と電子書籍購入費となっておりまして、契約状況は、令和3年度から単年度契約を継続しております。
以上であります。
横山明美議長#809 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
佐々木直美委員#810 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 非常に文学的な答弁だったなと思います。
今後、地方都市に訪れる変化というのは、これまでと違って私たちの想像を上回る大きさとスピードが伴うと感じております。しかもその流れは、避けきれないものであって、災害と同じく、備えがないところから被害が大きくなっていく、またそれこそ自治体経営においても、それなりに想定して備えていかなければ、非常に厳しい状況に陥っていくと考えておりますので、しっかりと危機感を持って定住自立圏構想、これを有効に稼働させていただきたいとお願いしまして、私からは終わります。
佐々木直美委員#811 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 非常に文学的な答弁だったなと思います。
今後、地方都市に訪れる変化というのは、これまでと違って私たちの想像を上回る大きさとスピードが伴うと感じております。しかもその流れは、避けきれないものであって、災害と同じく、備えがないところから被害が大きくなっていく、またそれこそ自治体経営においても、それなりに想定して備えていかなければ、非常に厳しい状況に陥っていくと考えておりますので、しっかりと危機感を持って定住自立圏構想、これを有効に稼働させていただきたいとお願いしまして、私からは終わります。
佐々木直美委員#812 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 非常に文学的な答弁だったなと思います。
今後、地方都市に訪れる変化というのは、これまでと違って私たちの想像を上回る大きさとスピードが伴うと感じております。しかもその流れは、避けきれないものであって、災害と同じく、備えがないところから被害が大きくなっていく、またそれこそ自治体経営においても、それなりに想定して備えていかなければ、非常に厳しい状況に陥っていくと考えておりますので、しっかりと危機感を持って定住自立圏構想、これを有効に稼働させていただきたいとお願いしまして、私からは終わります。
大林美樹図書館副館長#813 / 8307
◎大林美樹図書館副館長 電子図書館に係る決算額につきましては、令和6年度は689万4,866円となっております。インターネットを利用してパソコンやスマートフォン、タブレットなどの端末から電子書籍を読むことができる電子図書館のシステム利用料と電子書籍購入費となっておりまして、契約状況は、令和3年度から単年度契約を継続しております。
以上であります。
大林美樹図書館副館長#814 / 8307
◎大林美樹図書館副館長 電子図書館に係る決算額につきましては、令和6年度は689万4,866円となっております。インターネットを利用してパソコンやスマートフォン、タブレットなどの端末から電子書籍を読むことができる電子図書館のシステム利用料と電子書籍購入費となっておりまして、契約状況は、令和3年度から単年度契約を継続しております。
以上であります。
横山明美議長#815 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#816 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
横山明美議長#817 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
大竹口武光委員#818 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 部長のお話はよく分かりました。
情報管理を含め、情報の公開の在り方については、くれぐれも慎重に行っていただきたいということを重ねてお願いを申し上げまして、全ての質問を終わります。
ありがとうございました。
横山明美議長#819 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#820 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#821 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
大竹口武光委員#822 / 8307
◆3番(大竹口武光委員) 部長のお話はよく分かりました。
情報管理を含め、情報の公開の在り方については、くれぐれも慎重に行っていただきたいということを重ねてお願いを申し上げまして、全ての質問を終わります。
ありがとうございました。
能登裕之危機対策室副参事#823 / 8307
◎能登裕之危機対策室副参事 私どももテレビ・新聞などで、今委員のお話になったようなことが報道されている、そういうことは承知しているところでございます。組合からは、バイスタンダーの心や体の不安を少しでも和らげ、多くの方が積極的に応急手当てを実施できるよう、サポートについての案内、周知を行っているほか、実際に応急手当てを実施したことなどによりまして、心的ストレスや不安を感じる場合には、専門の相談窓口を案内していると聞いてございます。
以上でございます。
横山明美議長#824 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#825 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#826 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
能登裕之危機対策室副参事#827 / 8307
◎能登裕之危機対策室副参事 私どももテレビ・新聞などで、今委員のお話になったようなことが報道されている、そういうことは承知しているところでございます。組合からは、バイスタンダーの心や体の不安を少しでも和らげ、多くの方が積極的に応急手当てを実施できるよう、サポートについての案内、周知を行っているほか、実際に応急手当てを実施したことなどによりまして、心的ストレスや不安を感じる場合には、専門の相談窓口を案内していると聞いてございます。
以上でございます。
能登裕之危機対策室副参事#828 / 8307
◎能登裕之危機対策室副参事 私どももテレビ・新聞などで、今委員のお話になったようなことが報道されている、そういうことは承知しているところでございます。組合からは、バイスタンダーの心や体の不安を少しでも和らげ、多くの方が積極的に応急手当てを実施できるよう、サポートについての案内、周知を行っているほか、実際に応急手当てを実施したことなどによりまして、心的ストレスや不安を感じる場合には、専門の相談窓口を案内していると聞いてございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#829 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 放課後等デイサービスなどを利用している際の利用者の行方不明対策につきましては、各事業所における日常的な未然防止の取組みが基本となるところでございます。お話のありました行方不明対策につきましては、QRコードの活用も含め、他自治体の取組みなど情報収集に努めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
工藤進議員#830 / 8307
◆4番(工藤進議員) 自死予防に資する教育やSOSの出し方など、市教委の考え方を伺います。
鬼塚英喜委員長#831 / 8307
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
大塚徹委員#832 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 今まで聞いたことは大変大事なことなので、今消防は広域消防になって、なかなか聞くことが狭くなっちゃったんであれですけども、まだ市民の方には、AEDの在り方とか、それから心肺蘇生法だとか、大変勉強したいという方もたくさんいらっしゃいますので、そういった方たちのためにバイスタンダーの養成をぜひともお願いしたい。
それから、AEDについては、先ほども言いましたけども24時間体制で、いつ倒れるか分からない。朝10時から5時までに倒れますよという人はいないわけですから、大体夜お風呂に入って、今だとお風呂に入った場合、そういうときに起きたり、ヒートショックが。そういうこともありますから、ぜひともたくさんのAEDを回りに置いていただくということが必要だと思います。来年度の予算にあたり、ちょっと意気込みをお願いします。
大塚徹委員#833 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 今まで聞いたことは大変大事なことなので、今消防は広域消防になって、なかなか聞くことが狭くなっちゃったんであれですけども、まだ市民の方には、AEDの在り方とか、それから心肺蘇生法だとか、大変勉強したいという方もたくさんいらっしゃいますので、そういった方たちのためにバイスタンダーの養成をぜひともお願いしたい。
それから、AEDについては、先ほども言いましたけども24時間体制で、いつ倒れるか分からない。朝10時から5時までに倒れますよという人はいないわけですから、大体夜お風呂に入って、今だとお風呂に入った場合、そういうときに起きたり、ヒートショックが。そういうこともありますから、ぜひともたくさんのAEDを回りに置いていただくということが必要だと思います。来年度の予算にあたり、ちょっと意気込みをお願いします。
大塚徹委員#834 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 今まで聞いたことは大変大事なことなので、今消防は広域消防になって、なかなか聞くことが狭くなっちゃったんであれですけども、まだ市民の方には、AEDの在り方とか、それから心肺蘇生法だとか、大変勉強したいという方もたくさんいらっしゃいますので、そういった方たちのためにバイスタンダーの養成をぜひともお願いしたい。
それから、AEDについては、先ほども言いましたけども24時間体制で、いつ倒れるか分からない。朝10時から5時までに倒れますよという人はいないわけですから、大体夜お風呂に入って、今だとお風呂に入った場合、そういうときに起きたり、ヒートショックが。そういうこともありますから、ぜひともたくさんのAEDを回りに置いていただくということが必要だと思います。来年度の予算にあたり、ちょっと意気込みをお願いします。
池原佳一副市長#835 / 8307
◎池原佳一副市長 大型店の郊外進出やインターネットによる通信販売の普及などにより、市民の消費行動を取り巻く環境は大きく変化していることなどから、商店街を取り巻く状況は厳しいものと捉えております。
また、こうした状況に加え、組合員の高齢化や担い手の不足などにより、これまでと同様のイベント等を実施できない商店街も出てきているため、帯広市では、各商店街の状況等の聞き取りや情報交換などを行っているところでございます。
以上でございます。
池原佳一副市長#836 / 8307
◎池原佳一副市長 大型店の郊外進出やインターネットによる通信販売の普及などにより、市民の消費行動を取り巻く環境は大きく変化していることなどから、商店街を取り巻く状況は厳しいものと捉えております。
また、こうした状況に加え、組合員の高齢化や担い手の不足などにより、これまでと同様のイベント等を実施できない商店街も出てきているため、帯広市では、各商店街の状況等の聞き取りや情報交換などを行っているところでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜委員長#837 / 8307
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
池原佳一副市長#838 / 8307
◎池原佳一副市長 大型店の郊外進出やインターネットによる通信販売の普及などにより、市民の消費行動を取り巻く環境は大きく変化していることなどから、商店街を取り巻く状況は厳しいものと捉えております。
また、こうした状況に加え、組合員の高齢化や担い手の不足などにより、これまでと同様のイベント等を実施できない商店街も出てきているため、帯広市では、各商店街の状況等の聞き取りや情報交換などを行っているところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#839 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) それぞれ答弁ありがとうございます。
先に、教職員の方の健康管理のほうから質問させていただきます。
こちらの決算額の中には、健診、ドック、産業医への報酬等々が入っているということなんですけれども、まず具体的に、健康診断と人間ドックの受診率、教職員の方はどのようになっているでしょうか、その点について伺います。
柳田健太郎委員#840 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) それぞれ答弁ありがとうございます。
先に、教職員の方の健康管理のほうから質問させていただきます。
こちらの決算額の中には、健診、ドック、産業医への報酬等々が入っているということなんですけれども、まず具体的に、健康診断と人間ドックの受診率、教職員の方はどのようになっているでしょうか、その点について伺います。
木幡裕之委員長#841 / 8307
○木幡裕之委員長 ほかに。
木幡裕之委員長#842 / 8307
○木幡裕之委員長 ほかに。
木幡裕之委員長#843 / 8307
○木幡裕之委員長 ほかに。
鬼塚英喜委員長#844 / 8307
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
石田智之こども健康担当参事#845 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 助成対象を拡充したことから、医療費の請求額や件数は増加しております。対象者の個別の受診状況につきましては把握できないことから、純粋な拡充分の影響とは異なりますが、令和5年度決算額と単純比較した場合、帯広市が助成した額は1.4倍、受給件数は1.6倍となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#846 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 助成対象を拡充したことから、医療費の請求額や件数は増加しております。対象者の個別の受診状況につきましては把握できないことから、純粋な拡充分の影響とは異なりますが、令和5年度決算額と単純比較した場合、帯広市が助成した額は1.4倍、受給件数は1.6倍となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#847 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 放課後等デイサービスなどを利用している際の利用者の行方不明対策につきましては、各事業所における日常的な未然防止の取組みが基本となるところでございます。お話のありました行方不明対策につきましては、QRコードの活用も含め、他自治体の取組みなど情報収集に努めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#848 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 放課後等デイサービスなどを利用している際の利用者の行方不明対策につきましては、各事業所における日常的な未然防止の取組みが基本となるところでございます。お話のありました行方不明対策につきましては、QRコードの活用も含め、他自治体の取組みなど情報収集に努めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#849 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) それぞれ答弁ありがとうございます。
先に、教職員の方の健康管理のほうから質問させていただきます。
こちらの決算額の中には、健診、ドック、産業医への報酬等々が入っているということなんですけれども、まず具体的に、健康診断と人間ドックの受診率、教職員の方はどのようになっているでしょうか、その点について伺います。
石田智之こども健康担当参事#850 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 助成対象を拡充したことから、医療費の請求額や件数は増加しております。対象者の個別の受診状況につきましては把握できないことから、純粋な拡充分の影響とは異なりますが、令和5年度決算額と単純比較した場合、帯広市が助成した額は1.4倍、受給件数は1.6倍となっております。
以上でございます。
工藤進議員#851 / 8307
◆4番(工藤進議員) 自死予防に資する教育やSOSの出し方など、市教委の考え方を伺います。
工藤進議員#852 / 8307
◆4番(工藤進議員) 自死予防に資する教育やSOSの出し方など、市教委の考え方を伺います。
横山明美議長#853 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
杉野智美委員#854 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 1点目に、指定管理者制度についてお聞きをいたします。
市のホームページの指定管理者のページにも、昨年指定管理者制度に関するアンケート調査が行われたということで、その結果なども示されているところなのですが、この内容について少しお聞きをしたいと思います。
まず、調査の目的、それからどのような状況で実施が行われたのか概況について初めにお聞きをいたします。
それからもう一点は、会計年度任用職員についてお聞きをします。
2017年5月に地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律が成立をして、会計年度任用職員制度がスタートしています。帯広市も2020年度からスタートしたものだと思っています。
帯広市では、これまで会計年度任用職員の様々な処遇などについても議会の中でも議論を積み上げてきていると思っていますが、通勤手当の支給ですとか、期末勤勉手当の支給ができるようになっている。2024年度からは、勤勉手当の支給も可能となっているなど、国の制度も少しずつ、一歩ずつ引き上がってはいるのですが、市独自でできることというのにも取り組んできていると考えています。産前産後休暇の導入や子看休暇など休暇制度も取り入れられ、この制度で働きやすい職場をつくってきていると思っているんですが、会計年度任用職員については、服務規程に基づいて、地方自治を担う公務員としての責務が課せられている一方で、制度の設計上、多くの課題もまだ残されていると考えています。今日はその課題について少しお聞きをしたいと思います。
まず、帯広市の会計年度任用職員ですが、総人数はどのようになっているのか。そのうちフルタイム、それからパートに、勤務時間によって分けられているかと思いますが、この状況、人数をお聞きをしたいと思います。
それから、4月1日の採用の人数が何人であるのか、それから再度の任用者が何人であるのか、伺いたいと思います。
横山明美議長#855 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#856 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
杉野智美委員#857 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 1点目に、指定管理者制度についてお聞きをいたします。
市のホームページの指定管理者のページにも、昨年指定管理者制度に関するアンケート調査が行われたということで、その結果なども示されているところなのですが、この内容について少しお聞きをしたいと思います。
まず、調査の目的、それからどのような状況で実施が行われたのか概況について初めにお聞きをいたします。
それからもう一点は、会計年度任用職員についてお聞きをします。
2017年5月に地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律が成立をして、会計年度任用職員制度がスタートしています。帯広市も2020年度からスタートしたものだと思っています。
帯広市では、これまで会計年度任用職員の様々な処遇などについても議会の中でも議論を積み上げてきていると思っていますが、通勤手当の支給ですとか、期末勤勉手当の支給ができるようになっている。2024年度からは、勤勉手当の支給も可能となっているなど、国の制度も少しずつ、一歩ずつ引き上がってはいるのですが、市独自でできることというのにも取り組んできていると考えています。産前産後休暇の導入や子看休暇など休暇制度も取り入れられ、この制度で働きやすい職場をつくってきていると思っているんですが、会計年度任用職員については、服務規程に基づいて、地方自治を担う公務員としての責務が課せられている一方で、制度の設計上、多くの課題もまだ残されていると考えています。今日はその課題について少しお聞きをしたいと思います。
まず、帯広市の会計年度任用職員ですが、総人数はどのようになっているのか。そのうちフルタイム、それからパートに、勤務時間によって分けられているかと思いますが、この状況、人数をお聞きをしたいと思います。
それから、4月1日の採用の人数が何人であるのか、それから再度の任用者が何人であるのか、伺いたいと思います。
杉野智美委員#858 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 1点目に、指定管理者制度についてお聞きをいたします。
市のホームページの指定管理者のページにも、昨年指定管理者制度に関するアンケート調査が行われたということで、その結果なども示されているところなのですが、この内容について少しお聞きをしたいと思います。
まず、調査の目的、それからどのような状況で実施が行われたのか概況について初めにお聞きをいたします。
それからもう一点は、会計年度任用職員についてお聞きをします。
2017年5月に地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律が成立をして、会計年度任用職員制度がスタートしています。帯広市も2020年度からスタートしたものだと思っています。
帯広市では、これまで会計年度任用職員の様々な処遇などについても議会の中でも議論を積み上げてきていると思っていますが、通勤手当の支給ですとか、期末勤勉手当の支給ができるようになっている。2024年度からは、勤勉手当の支給も可能となっているなど、国の制度も少しずつ、一歩ずつ引き上がってはいるのですが、市独自でできることというのにも取り組んできていると考えています。産前産後休暇の導入や子看休暇など休暇制度も取り入れられ、この制度で働きやすい職場をつくってきていると思っているんですが、会計年度任用職員については、服務規程に基づいて、地方自治を担う公務員としての責務が課せられている一方で、制度の設計上、多くの課題もまだ残されていると考えています。今日はその課題について少しお聞きをしたいと思います。
まず、帯広市の会計年度任用職員ですが、総人数はどのようになっているのか。そのうちフルタイム、それからパートに、勤務時間によって分けられているかと思いますが、この状況、人数をお聞きをしたいと思います。
それから、4月1日の採用の人数が何人であるのか、それから再度の任用者が何人であるのか、伺いたいと思います。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#859 / 8307
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 帯広市の教職員の定期健康診断及び人間ドックは、1,072名中、1,019名が受診しており、受診率95.1%となっております。
以上です。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#860 / 8307
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 帯広市の教職員の定期健康診断及び人間ドックは、1,072名中、1,019名が受診しており、受診率95.1%となっております。
以上です。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#861 / 8307
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 帯広市の教職員の定期健康診断及び人間ドックは、1,072名中、1,019名が受診しており、受診率95.1%となっております。
以上です。
横山明美議長#862 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#863 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
能登裕之危機対策室副参事#864 / 8307
◎能登裕之危機対策室副参事 AEDを消防のほうから設置してくださいというのはなかなか難しいということは、委員も御理解されていると思うところなんですけども、やはりAEDは高価なものでありますし、様々市内には事業所がありますので、そういうところにお声かけだとか、アシスト事業という事業の趣旨を広くアピールしまして、協力施設になっていただくように、そういう気持ちになれるようにアピールを重ねていきたいと思っております。
以上でございます。
横山明美議長#865 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#866 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#867 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#868 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#869 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
柳田健太郎委員#870 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 私からも、今、理事者報告のあった除雪の件をはじめとしまして、2点伺ってまいります。
この検証と今後の方向性についての中にも様々連携という言葉が非常に多く載っていたかと思いますので、改めて今回のこの冬の大雪対応を踏まえまして、国、北海道との具体的な連携を今後どのように行っていく御予定なのかというのを、まず1点目にお伺いいたします。
2つ目、道路における雑草対策の状況について伺ってまいります。
本日も最高気温の予想が40度予想ということで、非常に暑い猛暑が続く中で、帯広市内の道路、そして中央分離帯等々に様々雑草が非常に生い茂っている状況というのをお見受けいたしますし、実際に市民の方からも、見通しが雑草のせいで悪くて危ないという声も寄せられております。
現状、除草、刈り取る作業は、道路機能の維持、市民の安全確保の観点からも、一つ重要な公共サービスだと思っております。
改めて実施体制はどのようになっているのか、雑草対策の草刈りの頻度、状況を確認して、必要な見直しにつなげていくべき時期なのかなと思っておりますので、伺ってまいります。
1問目なんですけれども、まず帯広市の道路における雑草対策の実態についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#871 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 私からも、今、理事者報告のあった除雪の件をはじめとしまして、2点伺ってまいります。
この検証と今後の方向性についての中にも様々連携という言葉が非常に多く載っていたかと思いますので、改めて今回のこの冬の大雪対応を踏まえまして、国、北海道との具体的な連携を今後どのように行っていく御予定なのかというのを、まず1点目にお伺いいたします。
2つ目、道路における雑草対策の状況について伺ってまいります。
本日も最高気温の予想が40度予想ということで、非常に暑い猛暑が続く中で、帯広市内の道路、そして中央分離帯等々に様々雑草が非常に生い茂っている状況というのをお見受けいたしますし、実際に市民の方からも、見通しが雑草のせいで悪くて危ないという声も寄せられております。
現状、除草、刈り取る作業は、道路機能の維持、市民の安全確保の観点からも、一つ重要な公共サービスだと思っております。
改めて実施体制はどのようになっているのか、雑草対策の草刈りの頻度、状況を確認して、必要な見直しにつなげていくべき時期なのかなと思っておりますので、伺ってまいります。
1問目なんですけれども、まず帯広市の道路における雑草対策の実態についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#872 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 私からも、今、理事者報告のあった除雪の件をはじめとしまして、2点伺ってまいります。
この検証と今後の方向性についての中にも様々連携という言葉が非常に多く載っていたかと思いますので、改めて今回のこの冬の大雪対応を踏まえまして、国、北海道との具体的な連携を今後どのように行っていく御予定なのかというのを、まず1点目にお伺いいたします。
2つ目、道路における雑草対策の状況について伺ってまいります。
本日も最高気温の予想が40度予想ということで、非常に暑い猛暑が続く中で、帯広市内の道路、そして中央分離帯等々に様々雑草が非常に生い茂っている状況というのをお見受けいたしますし、実際に市民の方からも、見通しが雑草のせいで悪くて危ないという声も寄せられております。
現状、除草、刈り取る作業は、道路機能の維持、市民の安全確保の観点からも、一つ重要な公共サービスだと思っております。
改めて実施体制はどのようになっているのか、雑草対策の草刈りの頻度、状況を確認して、必要な見直しにつなげていくべき時期なのかなと思っておりますので、伺ってまいります。
1問目なんですけれども、まず帯広市の道路における雑草対策の実態についてお伺いいたします。
横山明美議長#873 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
能登裕之危機対策室副参事#874 / 8307
◎能登裕之危機対策室副参事 AEDを消防のほうから設置してくださいというのはなかなか難しいということは、委員も御理解されていると思うところなんですけども、やはりAEDは高価なものでありますし、様々市内には事業所がありますので、そういうところにお声かけだとか、アシスト事業という事業の趣旨を広くアピールしまして、協力施設になっていただくように、そういう気持ちになれるようにアピールを重ねていきたいと思っております。
以上でございます。
横山明美議長#875 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
能登裕之危機対策室副参事#876 / 8307
◎能登裕之危機対策室副参事 AEDを消防のほうから設置してくださいというのはなかなか難しいということは、委員も御理解されていると思うところなんですけども、やはりAEDは高価なものでありますし、様々市内には事業所がありますので、そういうところにお声かけだとか、アシスト事業という事業の趣旨を広くアピールしまして、協力施設になっていただくように、そういう気持ちになれるようにアピールを重ねていきたいと思っております。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#877 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
杉野智美議員#878 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 受給件数は1.6倍、決算額でいうと1.4倍ということですから、病院にかかった児童・生徒、子供さんたちの人数は、その増加は1.6倍なんだけれども、全体の請求額については、正確な決算とは言えないかもしれないけどという前置きがございましたが、今1.4倍の状況であるということですから、私はやっぱり早期に受診すること、子供さんたちが病気になったときに安心してかかれるというところでは、一歩やはりこの制度が大きな役割を果たしていると見ることができるのではないかと考えます。
18歳まで引き上げる自治体が増えています。国、道への要望を進めていただくとともに、帯広市でのさらなる拡充についても、ぜひ検討をお願いをしておきたいと思います。
もう一点、子供の均等割の独自減免制度についてお聞きをいたします。
国保の均等割は、国保に加入する全ての家族に定額の負担がかかり、人頭税のような仕組みとなってございます。そのため、国民健康保険料の負担は、子供のいる世帯にとってとりわけ重いものになっているわけです。国保の均等割は、どんなに所得が少なくても、子供であってもかかる仕組み。それが1人生まれると介護分、支援金分、医療分でそれぞれ均等割がかかり、所得によって軽減がございますが、就学前の子供に限って半額の減額と今なっているわけです。この均等割の減額では不十分ではないでしょうか。子供が成長するほど家計への負担は重くなるからです。子供の貧困対策にも子育て支援にも逆行すると考えます。
国民からの強い批判を前に、自公政権は2022年度から、就学前の子供の均等割を半額に軽減する仕組みを導入しましたが、ただこの制度は免除ではなくて半額で、基本的な解決には至っていません。全国知事会、市長会など地方団体は、子供の均等割問題の根本的解決を図ることを国に繰り返して求めていますが、国は今申しましたとおり半額の助成としているところですが、昨年度の決算において対象人数は何人だったでしょうか、またこれに伴う帯広市の負担は幾らだったのか、お聞きをいたします。
杉野智美議員#879 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 受給件数は1.6倍、決算額でいうと1.4倍ということですから、病院にかかった児童・生徒、子供さんたちの人数は、その増加は1.6倍なんだけれども、全体の請求額については、正確な決算とは言えないかもしれないけどという前置きがございましたが、今1.4倍の状況であるということですから、私はやっぱり早期に受診すること、子供さんたちが病気になったときに安心してかかれるというところでは、一歩やはりこの制度が大きな役割を果たしていると見ることができるのではないかと考えます。
18歳まで引き上げる自治体が増えています。国、道への要望を進めていただくとともに、帯広市でのさらなる拡充についても、ぜひ検討をお願いをしておきたいと思います。
もう一点、子供の均等割の独自減免制度についてお聞きをいたします。
国保の均等割は、国保に加入する全ての家族に定額の負担がかかり、人頭税のような仕組みとなってございます。そのため、国民健康保険料の負担は、子供のいる世帯にとってとりわけ重いものになっているわけです。国保の均等割は、どんなに所得が少なくても、子供であってもかかる仕組み。それが1人生まれると介護分、支援金分、医療分でそれぞれ均等割がかかり、所得によって軽減がございますが、就学前の子供に限って半額の減額と今なっているわけです。この均等割の減額では不十分ではないでしょうか。子供が成長するほど家計への負担は重くなるからです。子供の貧困対策にも子育て支援にも逆行すると考えます。
国民からの強い批判を前に、自公政権は2022年度から、就学前の子供の均等割を半額に軽減する仕組みを導入しましたが、ただこの制度は免除ではなくて半額で、基本的な解決には至っていません。全国知事会、市長会など地方団体は、子供の均等割問題の根本的解決を図ることを国に繰り返して求めていますが、国は今申しましたとおり半額の助成としているところですが、昨年度の決算において対象人数は何人だったでしょうか、またこれに伴う帯広市の負担は幾らだったのか、お聞きをいたします。
柳田健太郎委員#880 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
受診率が95.1%で、これいただいてる資料でも、全道平均と比べてもほぼ同程度の受診率なのかなと思うんですけれども、市職員ですが、本庁舎、保健センター等々いろいろなところのいわゆる本庁職員、市職員と比較したときには、やや少し低い傾向にはあります。
そこで、やはり健康診断を受ける際には、体のほうの不調といいますか、そういった所見というのは、今答弁いただいたような健診、ドック等々である程度スクリーニングができていくものなのかなと思う反面、先日職員費のほうでもありましたけれども、心身の心のほうです。メンタルのほうでも確認をさせていただきたいんですけれども、文科省の令和6年度公立学校教員のメンタルヘルス対策に関する調査研究事業成果報告書をざっと見たんですけれども、そちらにおいても、やはり教員の方のメンタルヘルスの現状というものが、64ページでしたか、非常に詳細にまとまっておりました。その中においても、まずは相談体制が重要だということが様々記載がされていたんですけれども、現状帯広市はどのようになっているのか、教職員の健康に対する相談体制についてお伺いいたします。
谷川耕平契約管財課長補佐#881 / 8307
◎谷川耕平契約管財課長補佐 御質問中、指定管理者制度についてお答えいたします。
アンケートの目的につきまして、本市における指定管理者制度の運用について、指定管理者の現状及び意見を把握し、課題等を整理し、対応を検討する際の参考とするため実施しております。
アンケート結果を踏まえ、制度運用の見直しにつなげられるよう、多くの施設の次期指定管理者の選定を行う前の年度にアンケートを実施しているものであり、平成27年度、令和2年度に実施しております。
なお、令和5年度には、中間年ではありますが、社会情勢や労働法制の変化への対応を確認するとともに、制度運用上の課題及び指定管理者業務における留意文書の取組み状況の実態を把握し、必要な見直し等を検討する基礎資料とするため、令和5年11月から12月にかけて実施したものであります。
以上でございます。
木幡裕之議員#882 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 事業継承や販売経路の変化により、従来の店舗型販売の衰退による路面店の撤退や廃業により、地域に活力が失われている昨今です。今後も商店街が解散して、街灯などが点灯しないなどの問題が出てくると思いますので、聞き取り調査や提案などをいただけることを要望しておきます。
また、各通りには、季節によりイベント開催に取り組んでいるところも承知しておりますが、本市において通りごとのイベントをどのように把握しているのか、開催月や内容など、関わり方をお伺いいたします。
木幡裕之議員#883 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 事業継承や販売経路の変化により、従来の店舗型販売の衰退による路面店の撤退や廃業により、地域に活力が失われている昨今です。今後も商店街が解散して、街灯などが点灯しないなどの問題が出てくると思いますので、聞き取り調査や提案などをいただけることを要望しておきます。
また、各通りには、季節によりイベント開催に取り組んでいるところも承知しておりますが、本市において通りごとのイベントをどのように把握しているのか、開催月や内容など、関わり方をお伺いいたします。
木幡裕之議員#884 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 事業継承や販売経路の変化により、従来の店舗型販売の衰退による路面店の撤退や廃業により、地域に活力が失われている昨今です。今後も商店街が解散して、街灯などが点灯しないなどの問題が出てくると思いますので、聞き取り調査や提案などをいただけることを要望しておきます。
また、各通りには、季節によりイベント開催に取り組んでいるところも承知しておりますが、本市において通りごとのイベントをどのように把握しているのか、開催月や内容など、関わり方をお伺いいたします。
柳田健太郎委員#885 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
受診率が95.1%で、これいただいてる資料でも、全道平均と比べてもほぼ同程度の受診率なのかなと思うんですけれども、市職員ですが、本庁舎、保健センター等々いろいろなところのいわゆる本庁職員、市職員と比較したときには、やや少し低い傾向にはあります。
そこで、やはり健康診断を受ける際には、体のほうの不調といいますか、そういった所見というのは、今答弁いただいたような健診、ドック等々である程度スクリーニングができていくものなのかなと思う反面、先日職員費のほうでもありましたけれども、心身の心のほうです。メンタルのほうでも確認をさせていただきたいんですけれども、文科省の令和6年度公立学校教員のメンタルヘルス対策に関する調査研究事業成果報告書をざっと見たんですけれども、そちらにおいても、やはり教員の方のメンタルヘルスの現状というものが、64ページでしたか、非常に詳細にまとまっておりました。その中においても、まずは相談体制が重要だということが様々記載がされていたんですけれども、現状帯広市はどのようになっているのか、教職員の健康に対する相談体制についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#886 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
受診率が95.1%で、これいただいてる資料でも、全道平均と比べてもほぼ同程度の受診率なのかなと思うんですけれども、市職員ですが、本庁舎、保健センター等々いろいろなところのいわゆる本庁職員、市職員と比較したときには、やや少し低い傾向にはあります。
そこで、やはり健康診断を受ける際には、体のほうの不調といいますか、そういった所見というのは、今答弁いただいたような健診、ドック等々である程度スクリーニングができていくものなのかなと思う反面、先日職員費のほうでもありましたけれども、心身の心のほうです。メンタルのほうでも確認をさせていただきたいんですけれども、文科省の令和6年度公立学校教員のメンタルヘルス対策に関する調査研究事業成果報告書をざっと見たんですけれども、そちらにおいても、やはり教員の方のメンタルヘルスの現状というものが、64ページでしたか、非常に詳細にまとまっておりました。その中においても、まずは相談体制が重要だということが様々記載がされていたんですけれども、現状帯広市はどのようになっているのか、教職員の健康に対する相談体制についてお伺いいたします。
西本嘉伸委員長#887 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
鈴木嗣克道路維持課長#888 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 私から、大雪対応と連携ということで、回答させていただきます。
今回の大雪では、雪害対策本部会議に国と北海道からリエゾン、情報連絡員が派遣されまして、除排雪状況の情報共有や除排雪作業に関する支援などの協議が行われたほか、国と連携して行ったスクラム除雪をはじめ、国の除雪業者の派遣や団体からの排雪ダンプ確保の支援をいただいたものであります。
今後は、大雪時など、迅速な対応が求められる際は、円滑な除雪対応につなげるため、国や北海道をはじめ、交通事業者などと連携を図りながら、大雪対策に取り組んでいく考えであります。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#889 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 私から、大雪対応と連携ということで、回答させていただきます。
今回の大雪では、雪害対策本部会議に国と北海道からリエゾン、情報連絡員が派遣されまして、除排雪状況の情報共有や除排雪作業に関する支援などの協議が行われたほか、国と連携して行ったスクラム除雪をはじめ、国の除雪業者の派遣や団体からの排雪ダンプ確保の支援をいただいたものであります。
今後は、大雪時など、迅速な対応が求められる際は、円滑な除雪対応につなげるため、国や北海道をはじめ、交通事業者などと連携を図りながら、大雪対策に取り組んでいく考えであります。
以上でございます。
杉野智美議員#890 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 受給件数は1.6倍、決算額でいうと1.4倍ということですから、病院にかかった児童・生徒、子供さんたちの人数は、その増加は1.6倍なんだけれども、全体の請求額については、正確な決算とは言えないかもしれないけどという前置きがございましたが、今1.4倍の状況であるということですから、私はやっぱり早期に受診すること、子供さんたちが病気になったときに安心してかかれるというところでは、一歩やはりこの制度が大きな役割を果たしていると見ることができるのではないかと考えます。
18歳まで引き上げる自治体が増えています。国、道への要望を進めていただくとともに、帯広市でのさらなる拡充についても、ぜひ検討をお願いをしておきたいと思います。
もう一点、子供の均等割の独自減免制度についてお聞きをいたします。
国保の均等割は、国保に加入する全ての家族に定額の負担がかかり、人頭税のような仕組みとなってございます。そのため、国民健康保険料の負担は、子供のいる世帯にとってとりわけ重いものになっているわけです。国保の均等割は、どんなに所得が少なくても、子供であってもかかる仕組み。それが1人生まれると介護分、支援金分、医療分でそれぞれ均等割がかかり、所得によって軽減がございますが、就学前の子供に限って半額の減額と今なっているわけです。この均等割の減額では不十分ではないでしょうか。子供が成長するほど家計への負担は重くなるからです。子供の貧困対策にも子育て支援にも逆行すると考えます。
国民からの強い批判を前に、自公政権は2022年度から、就学前の子供の均等割を半額に軽減する仕組みを導入しましたが、ただこの制度は免除ではなくて半額で、基本的な解決には至っていません。全国知事会、市長会など地方団体は、子供の均等割問題の根本的解決を図ることを国に繰り返して求めていますが、国は今申しましたとおり半額の助成としているところですが、昨年度の決算において対象人数は何人だったでしょうか、またこれに伴う帯広市の負担は幾らだったのか、お聞きをいたします。
黒島俊一学校教育部参事#891 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 道教委で実施しておりますおなやみポストでは、いじめの問題だけではなく、日々の悩みにつきましても1人1台端末からメールを送ることができますことから、市教委といたしましても、各学校に改めていつでも相談できるよう指導、助言しているところでございます。
以上でございます。
椎名成議員#892 / 8307
◆3番(椎名成議員) 情報収集からで構いません。ただ、米沢市長も申されてますように、帯広圏というところで帯広と音更、そして芽室、幕別という中で、この十勝の定住自立圏の中で行っているこの認知症SOSネットワーク、音更と帯広がちょっと違うというのは、ちょっと残念じゃないですかね。時間がかかってもいいので、やはりそこは、そんなに財源がかかる仕組みではないと思うんです。子供を守る仕組みということでぜひ、今横軸もどんどんどんどん刺さりやすくなっていると思いますので、ぜひこれは進めていただきたいことを求めておきます。
障害のある方についての対応についての質問に移ります。
障害児者への対応については、発達障害について周りの理解が重要であると言われております。厚労省では、職場内で障害がある方の見守りを支援する応援者を養成する精神・発達障害者しごとサポーターという制度がありました。これ、私も初めて見つけたんですけども、2時間程度の講座を受講した方に、サポーターであることを証明するロゴマークが入ったグッズを配付するものとありました。こういった取組みは、ぜひ帯広市でも広げていくと思いましたが、認識を伺いたいと思います。
椎名成議員#893 / 8307
◆3番(椎名成議員) 情報収集からで構いません。ただ、米沢市長も申されてますように、帯広圏というところで帯広と音更、そして芽室、幕別という中で、この十勝の定住自立圏の中で行っているこの認知症SOSネットワーク、音更と帯広がちょっと違うというのは、ちょっと残念じゃないですかね。時間がかかってもいいので、やはりそこは、そんなに財源がかかる仕組みではないと思うんです。子供を守る仕組みということでぜひ、今横軸もどんどんどんどん刺さりやすくなっていると思いますので、ぜひこれは進めていただきたいことを求めておきます。
障害のある方についての対応についての質問に移ります。
障害児者への対応については、発達障害について周りの理解が重要であると言われております。厚労省では、職場内で障害がある方の見守りを支援する応援者を養成する精神・発達障害者しごとサポーターという制度がありました。これ、私も初めて見つけたんですけども、2時間程度の講座を受講した方に、サポーターであることを証明するロゴマークが入ったグッズを配付するものとありました。こういった取組みは、ぜひ帯広市でも広げていくと思いましたが、認識を伺いたいと思います。
椎名成議員#894 / 8307
◆3番(椎名成議員) 情報収集からで構いません。ただ、米沢市長も申されてますように、帯広圏というところで帯広と音更、そして芽室、幕別という中で、この十勝の定住自立圏の中で行っているこの認知症SOSネットワーク、音更と帯広がちょっと違うというのは、ちょっと残念じゃないですかね。時間がかかってもいいので、やはりそこは、そんなに財源がかかる仕組みではないと思うんです。子供を守る仕組みということでぜひ、今横軸もどんどんどんどん刺さりやすくなっていると思いますので、ぜひこれは進めていただきたいことを求めておきます。
障害のある方についての対応についての質問に移ります。
障害児者への対応については、発達障害について周りの理解が重要であると言われております。厚労省では、職場内で障害がある方の見守りを支援する応援者を養成する精神・発達障害者しごとサポーターという制度がありました。これ、私も初めて見つけたんですけども、2時間程度の講座を受講した方に、サポーターであることを証明するロゴマークが入ったグッズを配付するものとありました。こういった取組みは、ぜひ帯広市でも広げていくと思いましたが、認識を伺いたいと思います。
黒島俊一学校教育部参事#895 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 道教委で実施しておりますおなやみポストでは、いじめの問題だけではなく、日々の悩みにつきましても1人1台端末からメールを送ることができますことから、市教委といたしましても、各学校に改めていつでも相談できるよう指導、助言しているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#896 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 道教委で実施しておりますおなやみポストでは、いじめの問題だけではなく、日々の悩みにつきましても1人1台端末からメールを送ることができますことから、市教委といたしましても、各学校に改めていつでも相談できるよう指導、助言しているところでございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#897 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 私から、大雪対応と連携ということで、回答させていただきます。
今回の大雪では、雪害対策本部会議に国と北海道からリエゾン、情報連絡員が派遣されまして、除排雪状況の情報共有や除排雪作業に関する支援などの協議が行われたほか、国と連携して行ったスクラム除雪をはじめ、国の除雪業者の派遣や団体からの排雪ダンプ確保の支援をいただいたものであります。
今後は、大雪時など、迅速な対応が求められる際は、円滑な除雪対応につなげるため、国や北海道をはじめ、交通事業者などと連携を図りながら、大雪対策に取り組んでいく考えであります。
以上でございます。
谷川耕平契約管財課長補佐#898 / 8307
◎谷川耕平契約管財課長補佐 御質問中、指定管理者制度についてお答えいたします。
アンケートの目的につきまして、本市における指定管理者制度の運用について、指定管理者の現状及び意見を把握し、課題等を整理し、対応を検討する際の参考とするため実施しております。
アンケート結果を踏まえ、制度運用の見直しにつなげられるよう、多くの施設の次期指定管理者の選定を行う前の年度にアンケートを実施しているものであり、平成27年度、令和2年度に実施しております。
なお、令和5年度には、中間年ではありますが、社会情勢や労働法制の変化への対応を確認するとともに、制度運用上の課題及び指定管理者業務における留意文書の取組み状況の実態を把握し、必要な見直し等を検討する基礎資料とするため、令和5年11月から12月にかけて実施したものであります。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#899 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
谷川耕平契約管財課長補佐#900 / 8307
◎谷川耕平契約管財課長補佐 御質問中、指定管理者制度についてお答えいたします。
アンケートの目的につきまして、本市における指定管理者制度の運用について、指定管理者の現状及び意見を把握し、課題等を整理し、対応を検討する際の参考とするため実施しております。
アンケート結果を踏まえ、制度運用の見直しにつなげられるよう、多くの施設の次期指定管理者の選定を行う前の年度にアンケートを実施しているものであり、平成27年度、令和2年度に実施しております。
なお、令和5年度には、中間年ではありますが、社会情勢や労働法制の変化への対応を確認するとともに、制度運用上の課題及び指定管理者業務における留意文書の取組み状況の実態を把握し、必要な見直し等を検討する基礎資料とするため、令和5年11月から12月にかけて実施したものであります。
以上でございます。
佐藤光也人事課長補佐#901 / 8307
◎佐藤光也人事課長補佐 私から、会計年度任用職員のパートタイムの方の人数及びフルタイム会計年度の方の人数、さらには4月1日任用の人数と再度任用の人数をお答えいたします。
まず、パートタイム会計年度任用職員、こちらは雇用保険に加入をしている週20時間以上の会計年度任用職員の人数でお答えしますが、4月1日時点で825人となってございます。フルタイム会計年度任用職員につきましては51名となってございます。これらの合計となります876人が、4月1日時点の任用人数となります。
次に、再度任用した者の人数となりますが、876人のうち558人となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#902 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
石田欣也道路維持課主幹#903 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 私のほうからは、雑草対策についてお答えいたします。
道路の植樹帯等の草刈りにつきましては、年度当初に業者と契約しておりまして、原則4月から7月まで1回、8月から10月で1回、年2回実施しております。
生活道路や道路の縁石周りなどにつきましては、町内会等近隣住民に自主的に草刈りを行っていただいております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#904 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 私のほうからは、雑草対策についてお答えいたします。
道路の植樹帯等の草刈りにつきましては、年度当初に業者と契約しておりまして、原則4月から7月まで1回、8月から10月で1回、年2回実施しております。
生活道路や道路の縁石周りなどにつきましては、町内会等近隣住民に自主的に草刈りを行っていただいております。
以上でございます。
横山明美議長#905 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#906 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#907 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
石田欣也道路維持課主幹#908 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 私のほうからは、雑草対策についてお答えいたします。
道路の植樹帯等の草刈りにつきましては、年度当初に業者と契約しておりまして、原則4月から7月まで1回、8月から10月で1回、年2回実施しております。
生活道路や道路の縁石周りなどにつきましては、町内会等近隣住民に自主的に草刈りを行っていただいております。
以上でございます。
横山明美議長#909 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
林佳奈子委員#910 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) おはようございます。
私からも消防費について、予算資料の149ページ、とかち広域消防事務組合の分担金中、救急業務に関する予算の内容について伺います。
横山明美議長#911 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#912 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
佐藤光也人事課長補佐#913 / 8307
◎佐藤光也人事課長補佐 私から、会計年度任用職員のパートタイムの方の人数及びフルタイム会計年度の方の人数、さらには4月1日任用の人数と再度任用の人数をお答えいたします。
まず、パートタイム会計年度任用職員、こちらは雇用保険に加入をしている週20時間以上の会計年度任用職員の人数でお答えしますが、4月1日時点で825人となってございます。フルタイム会計年度任用職員につきましては51名となってございます。これらの合計となります876人が、4月1日時点の任用人数となります。
次に、再度任用した者の人数となりますが、876人のうち558人となってございます。
以上でございます。
佐藤光也人事課長補佐#914 / 8307
◎佐藤光也人事課長補佐 私から、会計年度任用職員のパートタイムの方の人数及びフルタイム会計年度の方の人数、さらには4月1日任用の人数と再度任用の人数をお答えいたします。
まず、パートタイム会計年度任用職員、こちらは雇用保険に加入をしている週20時間以上の会計年度任用職員の人数でお答えしますが、4月1日時点で825人となってございます。フルタイム会計年度任用職員につきましては51名となってございます。これらの合計となります876人が、4月1日時点の任用人数となります。
次に、再度任用した者の人数となりますが、876人のうち558人となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#915 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#916 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
林佳奈子委員#917 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) おはようございます。
私からも消防費について、予算資料の149ページ、とかち広域消防事務組合の分担金中、救急業務に関する予算の内容について伺います。
林佳奈子委員#918 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) おはようございます。
私からも消防費について、予算資料の149ページ、とかち広域消防事務組合の分担金中、救急業務に関する予算の内容について伺います。
佐藤真樹学校教育課長#919 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 市内の小・中・義務教育学校におきましては、労働安全衛生法に基づきまして、学校規模に応じて4校で産業医と衛生管理者を、35校で衛生推進者を選任するなど、労働安全衛生管理体制を整備しているところでございます。
また、メンタルヘルス不調の未然防止や労働者自身のストレスへの気づきの促進につなげるため、年2回ストレスチェックを実施してございます。
なお、ストレスチェックの受診結果において、高ストレスと判定された者で、希望する対象者には、医師の面接指導を実施しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#920 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
佐藤真樹学校教育課長#921 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 市内の小・中・義務教育学校におきましては、労働安全衛生法に基づきまして、学校規模に応じて4校で産業医と衛生管理者を、35校で衛生推進者を選任するなど、労働安全衛生管理体制を整備しているところでございます。
また、メンタルヘルス不調の未然防止や労働者自身のストレスへの気づきの促進につなげるため、年2回ストレスチェックを実施してございます。
なお、ストレスチェックの受診結果において、高ストレスと判定された者で、希望する対象者には、医師の面接指導を実施しているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#922 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 市内の小・中・義務教育学校におきましては、労働安全衛生法に基づきまして、学校規模に応じて4校で産業医と衛生管理者を、35校で衛生推進者を選任するなど、労働安全衛生管理体制を整備しているところでございます。
また、メンタルヘルス不調の未然防止や労働者自身のストレスへの気づきの促進につなげるため、年2回ストレスチェックを実施してございます。
なお、ストレスチェックの受診結果において、高ストレスと判定された者で、希望する対象者には、医師の面接指導を実施しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#923 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
横山明美議長#924 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
柳田健太郎委員#925 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) まず、先に除雪のほうから、数問質問をさせていただきます。
今、答弁があったように、3番委員さんのほうからもいろいろありまして、国を巻き込んでというところの動きに関しましては、答弁で分かりましたので。
これは2月、6月議会のほうでも、災害なのかどうなのかとか、るる議論がありましたので、まずは今回の教訓をこの後つくっていく次期基本計画に盛り込んでいただきたいと思っております。
私からは、この検証と方向性の中にあります地区割り、帯広市のほうで、先ほど3番委員さんのほうからもありましたけども、地区割りをして除雪業務を実施している、それぞれの企業体の方が対応してくださってる部分に関して、幾つか伺っていきたいんですけれども。
通常の大雪でないときは今の体制で十分賄うことができているのかなと思う部分ではあるんですけれども、今回のような大雪の際には、それぞれのブロックごとに作業の終わるスピード、Aブロックでは早く終わり、Bブロックではまだ終わっていないというのも実際にお見受けしておりました。
今後そうした際には、柔軟に応援を行う体制というのが求められるのではないかと思っております。
平時には必要のない仕組みであっても、いわゆる有事を想定した準備というのが災害に強いまちづくりに直結するのではないかと思うわけでありますので。
そこで伺いたいのが、現状のそれぞれの地区の応援体制の現状と今後の対応の考えについてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#926 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 取組みについては理解いたしました。
今答弁のあったストレスチェックのところについても少し伺いたいんですけれども、こちら御自身のストレスの状況について気づきを促したり、その検査結果を集団的に分析して職場環境の改善につなげるというのが、そもそもの目的だったと思うんですけれども、こちらの帯広市におけるストレスチェックの高ストレスの割合はどのような状況になっているのかというところと、それぞれ学校における相談体制で、管理職が起因となって何かストレスが発生してしまう場合というのも、もちろんゼロではないと思うんですけれども、そういった場合、管理職に相談しづらい場合に、ほかの相談窓口といいますか、はけ口といいますか、そういうルートは確保されているのか、その点についてもお伺いいたします。
工藤進議員#927 / 8307
◆4番(工藤進議員) 自死を予防するには、リスクを抱える子供を支える学校や自治体、医療機関などが情報を共有し、支援する仕組みづくりが大事であると考えますが、市教委の考え方をお伺いします。
工藤進議員#928 / 8307
◆4番(工藤進議員) 自死を予防するには、リスクを抱える子供を支える学校や自治体、医療機関などが情報を共有し、支援する仕組みづくりが大事であると考えますが、市教委の考え方をお伺いします。
菅原禎章消防課救急副主幹#929 / 8307
◎菅原禎章消防課救急副主幹 とかち広域消防事務組合分担金のうち、救急業務につきましては、救急業務に必要な医薬剤料の購入や感染対策に要する経費として733万円を計上しております。
以上でございます。
柳田健太郎委員#930 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 取組みについては理解いたしました。
今答弁のあったストレスチェックのところについても少し伺いたいんですけれども、こちら御自身のストレスの状況について気づきを促したり、その検査結果を集団的に分析して職場環境の改善につなげるというのが、そもそもの目的だったと思うんですけれども、こちらの帯広市におけるストレスチェックの高ストレスの割合はどのような状況になっているのかというところと、それぞれ学校における相談体制で、管理職が起因となって何かストレスが発生してしまう場合というのも、もちろんゼロではないと思うんですけれども、そういった場合、管理職に相談しづらい場合に、ほかの相談窓口といいますか、はけ口といいますか、そういうルートは確保されているのか、その点についてもお伺いいたします。
柳田健太郎委員#931 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 取組みについては理解いたしました。
今答弁のあったストレスチェックのところについても少し伺いたいんですけれども、こちら御自身のストレスの状況について気づきを促したり、その検査結果を集団的に分析して職場環境の改善につなげるというのが、そもそもの目的だったと思うんですけれども、こちらの帯広市におけるストレスチェックの高ストレスの割合はどのような状況になっているのかというところと、それぞれ学校における相談体制で、管理職が起因となって何かストレスが発生してしまう場合というのも、もちろんゼロではないと思うんですけれども、そういった場合、管理職に相談しづらい場合に、ほかの相談窓口といいますか、はけ口といいますか、そういうルートは確保されているのか、その点についてもお伺いいたします。
桃井順洋市民福祉部長#932 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 精神・発達障害者しごとサポーター養成講座は、ハローワーク帯広において開催の実績があり、依頼に応じて各企業への出前講座も実施されているところでございます。現時点では本年度の実施は未定と伺っておりますけれども、開催が決定した際には、多くの企業に参加していただくよう、周知に協力をしてまいります。
帯広市では、企業等における発達障害の理解促進に向け、地域自立支援協議会において、障害のある当事者、保護者が抱える思いや体験などについての発表をいただいたほか、障害特性に応じた合理的配慮の提供方法を学ぶ機会の創出などに取り組んできたところでございます。今後もハローワーク帯広をはじめとした関係機関と連携しながら、地域全体で支援の必要な人を支える体制づくりに努めていく考えであります。
以上です。
工藤進議員#933 / 8307
◆4番(工藤進議員) 自死を予防するには、リスクを抱える子供を支える学校や自治体、医療機関などが情報を共有し、支援する仕組みづくりが大事であると考えますが、市教委の考え方をお伺いします。
杉野智美委員#934 / 8307
◆6番(杉野智美委員) それでは、指定管理者制度のアンケート調査についてという項目で続いて伺っていきたいと思います。
本来指定管理者制度の切替えの時期ですが、改めて選定をする時期の前年に行う調査だということなんですが、昨年度に限っては、中間年ではあるけれども、労働法制の変更など様々な条件があるということで、中間年調査を行っているということなんです。ですから、いつもと同じ項目もありますけれども、新たな項目もあるのではないかと思うわけです。
アンケート項目の主な内容ですが、これはどういうところに注目したくて今回の中間年調査を行ったのか、こういうところではいかがでしょうか。
杉野智美委員#935 / 8307
◆6番(杉野智美委員) それでは、指定管理者制度のアンケート調査についてという項目で続いて伺っていきたいと思います。
本来指定管理者制度の切替えの時期ですが、改めて選定をする時期の前年に行う調査だということなんですが、昨年度に限っては、中間年ではあるけれども、労働法制の変更など様々な条件があるということで、中間年調査を行っているということなんです。ですから、いつもと同じ項目もありますけれども、新たな項目もあるのではないかと思うわけです。
アンケート項目の主な内容ですが、これはどういうところに注目したくて今回の中間年調査を行ったのか、こういうところではいかがでしょうか。
杉野智美委員#936 / 8307
◆6番(杉野智美委員) それでは、指定管理者制度のアンケート調査についてという項目で続いて伺っていきたいと思います。
本来指定管理者制度の切替えの時期ですが、改めて選定をする時期の前年に行う調査だということなんですが、昨年度に限っては、中間年ではあるけれども、労働法制の変更など様々な条件があるということで、中間年調査を行っているということなんです。ですから、いつもと同じ項目もありますけれども、新たな項目もあるのではないかと思うわけです。
アンケート項目の主な内容ですが、これはどういうところに注目したくて今回の中間年調査を行ったのか、こういうところではいかがでしょうか。
桃井順洋市民福祉部長#937 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 精神・発達障害者しごとサポーター養成講座は、ハローワーク帯広において開催の実績があり、依頼に応じて各企業への出前講座も実施されているところでございます。現時点では本年度の実施は未定と伺っておりますけれども、開催が決定した際には、多くの企業に参加していただくよう、周知に協力をしてまいります。
帯広市では、企業等における発達障害の理解促進に向け、地域自立支援協議会において、障害のある当事者、保護者が抱える思いや体験などについての発表をいただいたほか、障害特性に応じた合理的配慮の提供方法を学ぶ機会の創出などに取り組んできたところでございます。今後もハローワーク帯広をはじめとした関係機関と連携しながら、地域全体で支援の必要な人を支える体制づくりに努めていく考えであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#938 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 精神・発達障害者しごとサポーター養成講座は、ハローワーク帯広において開催の実績があり、依頼に応じて各企業への出前講座も実施されているところでございます。現時点では本年度の実施は未定と伺っておりますけれども、開催が決定した際には、多くの企業に参加していただくよう、周知に協力をしてまいります。
帯広市では、企業等における発達障害の理解促進に向け、地域自立支援協議会において、障害のある当事者、保護者が抱える思いや体験などについての発表をいただいたほか、障害特性に応じた合理的配慮の提供方法を学ぶ機会の創出などに取り組んできたところでございます。今後もハローワーク帯広をはじめとした関係機関と連携しながら、地域全体で支援の必要な人を支える体制づくりに努めていく考えであります。
以上です。
菅原禎章消防課救急副主幹#939 / 8307
◎菅原禎章消防課救急副主幹 とかち広域消防事務組合分担金のうち、救急業務につきましては、救急業務に必要な医薬剤料の購入や感染対策に要する経費として733万円を計上しております。
以上でございます。
菅原禎章消防課救急副主幹#940 / 8307
◎菅原禎章消防課救急副主幹 とかち広域消防事務組合分担金のうち、救急業務につきましては、救急業務に必要な医薬剤料の購入や感染対策に要する経費として733万円を計上しております。
以上でございます。
池原佳一副市長#941 / 8307
◎池原佳一副市長 帯広市では、商店街の活性化を目的として、夏祭りや緑化、イルミネーションなど商店街のソフト事業に係る補助事業を実施しているほか、イベントの開催に向けた相談、協力等にも応じているところであります。
以上でございます。
池原佳一副市長#942 / 8307
◎池原佳一副市長 帯広市では、商店街の活性化を目的として、夏祭りや緑化、イルミネーションなど商店街のソフト事業に係る補助事業を実施しているほか、イベントの開催に向けた相談、協力等にも応じているところであります。
以上でございます。
池原佳一副市長#943 / 8307
◎池原佳一副市長 帯広市では、商店街の活性化を目的として、夏祭りや緑化、イルミネーションなど商店街のソフト事業に係る補助事業を実施しているほか、イベントの開催に向けた相談、協力等にも応じているところであります。
以上でございます。
柳田健太郎委員#944 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) まず、先に除雪のほうから、数問質問をさせていただきます。
今、答弁があったように、3番委員さんのほうからもいろいろありまして、国を巻き込んでというところの動きに関しましては、答弁で分かりましたので。
これは2月、6月議会のほうでも、災害なのかどうなのかとか、るる議論がありましたので、まずは今回の教訓をこの後つくっていく次期基本計画に盛り込んでいただきたいと思っております。
私からは、この検証と方向性の中にあります地区割り、帯広市のほうで、先ほど3番委員さんのほうからもありましたけども、地区割りをして除雪業務を実施している、それぞれの企業体の方が対応してくださってる部分に関して、幾つか伺っていきたいんですけれども。
通常の大雪でないときは今の体制で十分賄うことができているのかなと思う部分ではあるんですけれども、今回のような大雪の際には、それぞれのブロックごとに作業の終わるスピード、Aブロックでは早く終わり、Bブロックではまだ終わっていないというのも実際にお見受けしておりました。
今後そうした際には、柔軟に応援を行う体制というのが求められるのではないかと思っております。
平時には必要のない仕組みであっても、いわゆる有事を想定した準備というのが災害に強いまちづくりに直結するのではないかと思うわけでありますので。
そこで伺いたいのが、現状のそれぞれの地区の応援体制の現状と今後の対応の考えについてお伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#945 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 対象人数は761名で、軽減額は807万224円となっておりますが、そのうち4分の3を国と道が負担することから、残りの4分の1である201万7,556円を帯広市が負担しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#946 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 対象人数は761名で、軽減額は807万224円となっておりますが、そのうち4分の3を国と道が負担することから、残りの4分の1である201万7,556円を帯広市が負担しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#947 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 対象人数は761名で、軽減額は807万224円となっておりますが、そのうち4分の3を国と道が負担することから、残りの4分の1である201万7,556円を帯広市が負担しているところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#948 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) まず、先に除雪のほうから、数問質問をさせていただきます。
今、答弁があったように、3番委員さんのほうからもいろいろありまして、国を巻き込んでというところの動きに関しましては、答弁で分かりましたので。
これは2月、6月議会のほうでも、災害なのかどうなのかとか、るる議論がありましたので、まずは今回の教訓をこの後つくっていく次期基本計画に盛り込んでいただきたいと思っております。
私からは、この検証と方向性の中にあります地区割り、帯広市のほうで、先ほど3番委員さんのほうからもありましたけども、地区割りをして除雪業務を実施している、それぞれの企業体の方が対応してくださってる部分に関して、幾つか伺っていきたいんですけれども。
通常の大雪でないときは今の体制で十分賄うことができているのかなと思う部分ではあるんですけれども、今回のような大雪の際には、それぞれのブロックごとに作業の終わるスピード、Aブロックでは早く終わり、Bブロックではまだ終わっていないというのも実際にお見受けしておりました。
今後そうした際には、柔軟に応援を行う体制というのが求められるのではないかと思っております。
平時には必要のない仕組みであっても、いわゆる有事を想定した準備というのが災害に強いまちづくりに直結するのではないかと思うわけでありますので。
そこで伺いたいのが、現状のそれぞれの地区の応援体制の現状と今後の対応の考えについてお伺いいたします。
横山明美議長#949 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
林佳奈子委員#950 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 内容については理解いたしました。
全国的にこうした救急需要というのは非常に高まっていると思います。そんな中で医薬品の確保ですとか、感染対策は本当に重要だと考えております。先ほども2月4日の話が出ましたけれども、記録的な大雪があって、救急出動が、十勝全体では通常の2.4倍に増加したという報道もありましたし、また救急車が現場に到着するまでの所要時間についても、いろいろ影響があったなどなどの報道も拝見いたしました。
次年度に向けて、安全かつ迅速に対応するためにどのような工夫や課題がこのたび浮き彫りになったのか、伺います。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#951 / 8307
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 令和6年度の高ストレスの件数は、受検者数804名中86件で、10.7%となっております。
公立学校共済組合が実施するストレスチェックでは、令和6年度の全国平均が11.4%という調査結果もあり、それと比較すると0.7ポイント低くなってございます。
学校外の相談窓口につきましては、仕事や職場の人間関係などの悩みに関する相談について、道教委及び公立学校共済組合が心の健康相談事業を実施しており、電話相談や医師による面談相談を受けられることから、各学校に対して周知しているところでございます。
以上でございます。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#952 / 8307
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 令和6年度の高ストレスの件数は、受検者数804名中86件で、10.7%となっております。
公立学校共済組合が実施するストレスチェックでは、令和6年度の全国平均が11.4%という調査結果もあり、それと比較すると0.7ポイント低くなってございます。
学校外の相談窓口につきましては、仕事や職場の人間関係などの悩みに関する相談について、道教委及び公立学校共済組合が心の健康相談事業を実施しており、電話相談や医師による面談相談を受けられることから、各学校に対して周知しているところでございます。
以上でございます。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#953 / 8307
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 令和6年度の高ストレスの件数は、受検者数804名中86件で、10.7%となっております。
公立学校共済組合が実施するストレスチェックでは、令和6年度の全国平均が11.4%という調査結果もあり、それと比較すると0.7ポイント低くなってございます。
学校外の相談窓口につきましては、仕事や職場の人間関係などの悩みに関する相談について、道教委及び公立学校共済組合が心の健康相談事業を実施しており、電話相談や医師による面談相談を受けられることから、各学校に対して周知しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#954 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#955 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#956 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#957 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#958 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#959 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
鈴木嗣克道路維持課長#960 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 各地区の応援体制は現状進んでいなかったこともありまして、今回の大雪対応では地区間における作業時間の差の傾向が顕著となったものであります。
大雪時の交通障害を早期に解消させるために、地区間の連携は有効な取組みであると認識しておりまして、地区間の作業にかかる時間の差を踏まえ、今後各地区の除雪センターとも協議しながら、応援体制づくりを進めていく考えでございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#961 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 各地区の応援体制は現状進んでいなかったこともありまして、今回の大雪対応では地区間における作業時間の差の傾向が顕著となったものであります。
大雪時の交通障害を早期に解消させるために、地区間の連携は有効な取組みであると認識しておりまして、地区間の作業にかかる時間の差を踏まえ、今後各地区の除雪センターとも協議しながら、応援体制づくりを進めていく考えでございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#962 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 各地区の応援体制は現状進んでいなかったこともありまして、今回の大雪対応では地区間における作業時間の差の傾向が顕著となったものであります。
大雪時の交通障害を早期に解消させるために、地区間の連携は有効な取組みであると認識しておりまして、地区間の作業にかかる時間の差を踏まえ、今後各地区の除雪センターとも協議しながら、応援体制づくりを進めていく考えでございます。
以上でございます。
藤沼茂生契約管財課長#963 / 8307
◎藤沼茂生契約管財課長 令和5年度に行いましたアンケート調査でございますけれども、目的としましては先ほど申し上げましたけれども、社会情勢の変化、労働法制の変化等の対応状況の確認というところで行っております。
そういった部分の項目といたしましては、例えば国の働き方改革、こういった部分への対応状況といたしまして、労働時間の上限規制であるとか、正規・非正規の間の不必要な待遇の差、そういったものの解消、禁止であるとか、またキャリアアップ助成金の活用状況、無期転換ルールの周知状況、こういったようなところを確認してきたところでございます。
以上であります。
藤沼茂生契約管財課長#964 / 8307
◎藤沼茂生契約管財課長 令和5年度に行いましたアンケート調査でございますけれども、目的としましては先ほど申し上げましたけれども、社会情勢の変化、労働法制の変化等の対応状況の確認というところで行っております。
そういった部分の項目といたしましては、例えば国の働き方改革、こういった部分への対応状況といたしまして、労働時間の上限規制であるとか、正規・非正規の間の不必要な待遇の差、そういったものの解消、禁止であるとか、またキャリアアップ助成金の活用状況、無期転換ルールの周知状況、こういったようなところを確認してきたところでございます。
以上であります。
藤沼茂生契約管財課長#965 / 8307
◎藤沼茂生契約管財課長 令和5年度に行いましたアンケート調査でございますけれども、目的としましては先ほど申し上げましたけれども、社会情勢の変化、労働法制の変化等の対応状況の確認というところで行っております。
そういった部分の項目といたしましては、例えば国の働き方改革、こういった部分への対応状況といたしまして、労働時間の上限規制であるとか、正規・非正規の間の不必要な待遇の差、そういったものの解消、禁止であるとか、またキャリアアップ助成金の活用状況、無期転換ルールの周知状況、こういったようなところを確認してきたところでございます。
以上であります。
横山明美議長#966 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#967 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#968 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#969 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#970 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
林佳奈子委員#971 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 内容については理解いたしました。
全国的にこうした救急需要というのは非常に高まっていると思います。そんな中で医薬品の確保ですとか、感染対策は本当に重要だと考えております。先ほども2月4日の話が出ましたけれども、記録的な大雪があって、救急出動が、十勝全体では通常の2.4倍に増加したという報道もありましたし、また救急車が現場に到着するまでの所要時間についても、いろいろ影響があったなどなどの報道も拝見いたしました。
次年度に向けて、安全かつ迅速に対応するためにどのような工夫や課題がこのたび浮き彫りになったのか、伺います。
林佳奈子委員#972 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 内容については理解いたしました。
全国的にこうした救急需要というのは非常に高まっていると思います。そんな中で医薬品の確保ですとか、感染対策は本当に重要だと考えております。先ほども2月4日の話が出ましたけれども、記録的な大雪があって、救急出動が、十勝全体では通常の2.4倍に増加したという報道もありましたし、また救急車が現場に到着するまでの所要時間についても、いろいろ影響があったなどなどの報道も拝見いたしました。
次年度に向けて、安全かつ迅速に対応するためにどのような工夫や課題がこのたび浮き彫りになったのか、伺います。
木幡裕之議員#973 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁をいただいたように、そのイベントなどをお手伝いをいただき、各種イベントには来場していただき、飲食や多大な協力をいただいていることは、大変感謝しております。引き続き、この御協力をよろしくお願いいたします。
次に、その中心街において、空き地や空きビル、空き通りなどが見受けられますが、本市において状況把握されているとは考えますが、その手だてや対策についてお伺いいたします。
伊藤博康消防課救急主幹#974 / 8307
◎伊藤博康消防課救急主幹 大雪の影響と対策ということだと思いますけれども、大雪に限ったことじゃないんですが、冬期間は路面状況の悪化等によりまして、現場までの到着時間や病院への搬送時間が延びるなど、影響を受けないようにするということは大変困難ではありますけれども、今回のような大雪のときには、人員増強や消防隊との連携により、影響は最小限にすべく対応をしてきたところであります。
次年度予算に大雪対策としての特別な予算というのは計上してはございませんけれども、今後におきましても、災害対応に支障が出ないよう、組合及び関係部局と連携を図っていきたいと考えております。
以上です。
黒島俊一学校教育部参事#975 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 各学校では、生徒指導上、リスクを抱える子供につきましては、職員会議等で情報共有を行いながら、子供一人ひとりの実態についてきめ細やかな把握に組織的に努めているところでございます。場合によりましては、本市の子育て支援課と情報共有したり、また子育て支援課からも情報を受けたりする中で、ケース検討会議を開催したりすることもございます。
今後も連携を密にしながら、子供の健全な成長のために尽力してまいりたいと考えております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#976 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 各学校では、生徒指導上、リスクを抱える子供につきましては、職員会議等で情報共有を行いながら、子供一人ひとりの実態についてきめ細やかな把握に組織的に努めているところでございます。場合によりましては、本市の子育て支援課と情報共有したり、また子育て支援課からも情報を受けたりする中で、ケース検討会議を開催したりすることもございます。
今後も連携を密にしながら、子供の健全な成長のために尽力してまいりたいと考えております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#977 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 各学校では、生徒指導上、リスクを抱える子供につきましては、職員会議等で情報共有を行いながら、子供一人ひとりの実態についてきめ細やかな把握に組織的に努めているところでございます。場合によりましては、本市の子育て支援課と情報共有したり、また子育て支援課からも情報を受けたりする中で、ケース検討会議を開催したりすることもございます。
今後も連携を密にしながら、子供の健全な成長のために尽力してまいりたいと考えております。
以上でございます。
椎名成議員#978 / 8307
◆3番(椎名成議員) 私がこの発達障害に係るサポーターについて考えたのは、実は学校教育の分野だったんです。やっぱり不登校の子供が増えて、特性がある子供が増えたときに、先生たちも多忙なもので、カリキュラムの中で発達障害について学ぶ機会が少ない方もいる。その中で、同じようにやっぱり福祉的な視点で子供たちに対応しないと、こっちの先生はいいと言ってる、こっちの先生は違うと言ってるということで、子供たちに混乱が生じます。
それで、発達障害サポーターという仕組みをつくれば、認知症サポーターが今現在あります。認知症サポーターという制度も、1時間、2時間の研修で認知症サポーターを受けたという証明があり、そしてそれを示すことで、認知症の方にも優しい関わりができる、認知症の方も安心してその方に頼ることができる。
もちろん、ヘルプマープ等もございますが、こういった、ちょっと言葉足らずでもし伝わってなければ、また次回以降もやりたいと思いますけども、市としてもこれからの世の中、発達障害サポーターというものをつくっていく考えを示すことというのは、これからの人口減少の中で高齢者の割合が高くなる、そして障害がある方も割合が高くなる。でも、そういう方の力も借りていく、そういう方の特性も生かしてまちを元気にしていくという考え方は、僕は必要だと思います。未来に向けて取組みを進める考えが現時点であるかないかについて伺います。
柳田健太郎委員#979 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 本当に、通常時はいいと思うんですよ。
本当に慣れたところを慣れた人がこなしていくという今の体制でいいと思うんですけれども。
今回のように、それ以上に協力が求められる場面、部分というのも非常に大きかったと思われます。
今、答弁があったように、地区間の連携が有効であると認識をなされているということでありますので、その点に関しましても、明確に降雪丸々センチ以上の場合には、ブロックごとの対応ではない、原則から外れた対応を行うといったような、計画をこれからつくられるということですので、そういった内容も盛り込んでいただけたらと思っております。
私のほうからも、情報発信、先ほど3番委員さんからも質問がありましたので、私からも1点だけ情報発信のことで伺いたいんですけれども。
今、帯広市は、LINEだったりとか、公式のホームページでも、今回の大雪絡みでも本当に非常に多くの発信はされていたと思うんですけれども、それが実際に届いたのか、有効だったのかというところは思う部分もあります。
私からは、1点だけ、このいわゆる携帯キャリア会社から行われている緊急速報メール、エリアメールといったものに関しての部分を確認したいんですけれども。
今回、これは多分使用されてないと思うんですけれども、今回のこの緊急速報メール、エリアメールを使用しなかった経緯と今後の使用の可能性について、市の考えをお伺いします。
柳田健太郎委員#980 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 帯広市の現状とほかの全国平均との比較というところで、おおむねすごい大差があるわけではないというところは理解はしたんですけれども、それでも86件ですか、高ストレスの件数があるということで、いわゆる高ストレスの現状が続くとというところをいろいろ厚生労働省のほうだったり、いろいろな研究機関で結果としてまとめているのは、やはりそこが続いてしまうと、休職といったところというのも結果になることも珍しくはないという現状があると認識しております。
そこで伺いたいのが、帯広市におけるメンタルヘルスについて、病気による休職者の状況とそのうち、いわゆる精神疾患によるものはどのような状況であったのか、その点について伺います。
杉野智美委員#981 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 前回の委員会の中で、私は指定管理者制度で、物価上昇に関わってリスク分担の考え方、こういう新たなマニュアルもつくったということで、こういう社会情勢が変化している中で、毎年留意文書も更新していくわけですから、公の施設を担っている指定管理の皆さんへ不利益が生じないような対応を帯広市としてはしてきていると。こういう社会情勢や労働法制なども変わってきている面もありますけど、働き方改革などにとっても、やはり実態をきちんとつかんでおくということでは、非常にこうした調査を中間年で行ったということも大事なことではないかなと思っています。
それで、この結果を受けてなんですけれども、課題等も見えているかと思うんです。どういうような結果の認識とそれから制度の運用、これに基づいてどう見直しを行っていくことになるのか、今行われてきているところなどもありましたら、こういう考えについてお聞きをしたいと思います。
杉野智美委員#982 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 前回の委員会の中で、私は指定管理者制度で、物価上昇に関わってリスク分担の考え方、こういう新たなマニュアルもつくったということで、こういう社会情勢が変化している中で、毎年留意文書も更新していくわけですから、公の施設を担っている指定管理の皆さんへ不利益が生じないような対応を帯広市としてはしてきていると。こういう社会情勢や労働法制なども変わってきている面もありますけど、働き方改革などにとっても、やはり実態をきちんとつかんでおくということでは、非常にこうした調査を中間年で行ったということも大事なことではないかなと思っています。
それで、この結果を受けてなんですけれども、課題等も見えているかと思うんです。どういうような結果の認識とそれから制度の運用、これに基づいてどう見直しを行っていくことになるのか、今行われてきているところなどもありましたら、こういう考えについてお聞きをしたいと思います。
杉野智美委員#983 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 前回の委員会の中で、私は指定管理者制度で、物価上昇に関わってリスク分担の考え方、こういう新たなマニュアルもつくったということで、こういう社会情勢が変化している中で、毎年留意文書も更新していくわけですから、公の施設を担っている指定管理の皆さんへ不利益が生じないような対応を帯広市としてはしてきていると。こういう社会情勢や労働法制なども変わってきている面もありますけど、働き方改革などにとっても、やはり実態をきちんとつかんでおくということでは、非常にこうした調査を中間年で行ったということも大事なことではないかなと思っています。
それで、この結果を受けてなんですけれども、課題等も見えているかと思うんです。どういうような結果の認識とそれから制度の運用、これに基づいてどう見直しを行っていくことになるのか、今行われてきているところなどもありましたら、こういう考えについてお聞きをしたいと思います。
柳田健太郎委員#984 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 帯広市の現状とほかの全国平均との比較というところで、おおむねすごい大差があるわけではないというところは理解はしたんですけれども、それでも86件ですか、高ストレスの件数があるということで、いわゆる高ストレスの現状が続くとというところをいろいろ厚生労働省のほうだったり、いろいろな研究機関で結果としてまとめているのは、やはりそこが続いてしまうと、休職といったところというのも結果になることも珍しくはないという現状があると認識しております。
そこで伺いたいのが、帯広市におけるメンタルヘルスについて、病気による休職者の状況とそのうち、いわゆる精神疾患によるものはどのような状況であったのか、その点について伺います。
柳田健太郎委員#985 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 帯広市の現状とほかの全国平均との比較というところで、おおむねすごい大差があるわけではないというところは理解はしたんですけれども、それでも86件ですか、高ストレスの件数があるということで、いわゆる高ストレスの現状が続くとというところをいろいろ厚生労働省のほうだったり、いろいろな研究機関で結果としてまとめているのは、やはりそこが続いてしまうと、休職といったところというのも結果になることも珍しくはないという現状があると認識しております。
そこで伺いたいのが、帯広市におけるメンタルヘルスについて、病気による休職者の状況とそのうち、いわゆる精神疾患によるものはどのような状況であったのか、その点について伺います。
柳田健太郎委員#986 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 本当に、通常時はいいと思うんですよ。
本当に慣れたところを慣れた人がこなしていくという今の体制でいいと思うんですけれども。
今回のように、それ以上に協力が求められる場面、部分というのも非常に大きかったと思われます。
今、答弁があったように、地区間の連携が有効であると認識をなされているということでありますので、その点に関しましても、明確に降雪丸々センチ以上の場合には、ブロックごとの対応ではない、原則から外れた対応を行うといったような、計画をこれからつくられるということですので、そういった内容も盛り込んでいただけたらと思っております。
私のほうからも、情報発信、先ほど3番委員さんからも質問がありましたので、私からも1点だけ情報発信のことで伺いたいんですけれども。
今、帯広市は、LINEだったりとか、公式のホームページでも、今回の大雪絡みでも本当に非常に多くの発信はされていたと思うんですけれども、それが実際に届いたのか、有効だったのかというところは思う部分もあります。
私からは、1点だけ、このいわゆる携帯キャリア会社から行われている緊急速報メール、エリアメールといったものに関しての部分を確認したいんですけれども。
今回、これは多分使用されてないと思うんですけれども、今回のこの緊急速報メール、エリアメールを使用しなかった経緯と今後の使用の可能性について、市の考えをお伺いします。
木幡裕之議員#987 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁をいただいたように、そのイベントなどをお手伝いをいただき、各種イベントには来場していただき、飲食や多大な協力をいただいていることは、大変感謝しております。引き続き、この御協力をよろしくお願いいたします。
次に、その中心街において、空き地や空きビル、空き通りなどが見受けられますが、本市において状況把握されているとは考えますが、その手だてや対策についてお伺いいたします。
椎名成議員#988 / 8307
◆3番(椎名成議員) 私がこの発達障害に係るサポーターについて考えたのは、実は学校教育の分野だったんです。やっぱり不登校の子供が増えて、特性がある子供が増えたときに、先生たちも多忙なもので、カリキュラムの中で発達障害について学ぶ機会が少ない方もいる。その中で、同じようにやっぱり福祉的な視点で子供たちに対応しないと、こっちの先生はいいと言ってる、こっちの先生は違うと言ってるということで、子供たちに混乱が生じます。
それで、発達障害サポーターという仕組みをつくれば、認知症サポーターが今現在あります。認知症サポーターという制度も、1時間、2時間の研修で認知症サポーターを受けたという証明があり、そしてそれを示すことで、認知症の方にも優しい関わりができる、認知症の方も安心してその方に頼ることができる。
もちろん、ヘルプマープ等もございますが、こういった、ちょっと言葉足らずでもし伝わってなければ、また次回以降もやりたいと思いますけども、市としてもこれからの世の中、発達障害サポーターというものをつくっていく考えを示すことというのは、これからの人口減少の中で高齢者の割合が高くなる、そして障害がある方も割合が高くなる。でも、そういう方の力も借りていく、そういう方の特性も生かしてまちを元気にしていくという考え方は、僕は必要だと思います。未来に向けて取組みを進める考えが現時点であるかないかについて伺います。
柳田健太郎委員#989 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 本当に、通常時はいいと思うんですよ。
本当に慣れたところを慣れた人がこなしていくという今の体制でいいと思うんですけれども。
今回のように、それ以上に協力が求められる場面、部分というのも非常に大きかったと思われます。
今、答弁があったように、地区間の連携が有効であると認識をなされているということでありますので、その点に関しましても、明確に降雪丸々センチ以上の場合には、ブロックごとの対応ではない、原則から外れた対応を行うといったような、計画をこれからつくられるということですので、そういった内容も盛り込んでいただけたらと思っております。
私のほうからも、情報発信、先ほど3番委員さんからも質問がありましたので、私からも1点だけ情報発信のことで伺いたいんですけれども。
今、帯広市は、LINEだったりとか、公式のホームページでも、今回の大雪絡みでも本当に非常に多くの発信はされていたと思うんですけれども、それが実際に届いたのか、有効だったのかというところは思う部分もあります。
私からは、1点だけ、このいわゆる携帯キャリア会社から行われている緊急速報メール、エリアメールといったものに関しての部分を確認したいんですけれども。
今回、これは多分使用されてないと思うんですけれども、今回のこの緊急速報メール、エリアメールを使用しなかった経緯と今後の使用の可能性について、市の考えをお伺いします。
木幡裕之議員#990 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁をいただいたように、そのイベントなどをお手伝いをいただき、各種イベントには来場していただき、飲食や多大な協力をいただいていることは、大変感謝しております。引き続き、この御協力をよろしくお願いいたします。
次に、その中心街において、空き地や空きビル、空き通りなどが見受けられますが、本市において状況把握されているとは考えますが、その手だてや対策についてお伺いいたします。
椎名成議員#991 / 8307
◆3番(椎名成議員) 私がこの発達障害に係るサポーターについて考えたのは、実は学校教育の分野だったんです。やっぱり不登校の子供が増えて、特性がある子供が増えたときに、先生たちも多忙なもので、カリキュラムの中で発達障害について学ぶ機会が少ない方もいる。その中で、同じようにやっぱり福祉的な視点で子供たちに対応しないと、こっちの先生はいいと言ってる、こっちの先生は違うと言ってるということで、子供たちに混乱が生じます。
それで、発達障害サポーターという仕組みをつくれば、認知症サポーターが今現在あります。認知症サポーターという制度も、1時間、2時間の研修で認知症サポーターを受けたという証明があり、そしてそれを示すことで、認知症の方にも優しい関わりができる、認知症の方も安心してその方に頼ることができる。
もちろん、ヘルプマープ等もございますが、こういった、ちょっと言葉足らずでもし伝わってなければ、また次回以降もやりたいと思いますけども、市としてもこれからの世の中、発達障害サポーターというものをつくっていく考えを示すことというのは、これからの人口減少の中で高齢者の割合が高くなる、そして障害がある方も割合が高くなる。でも、そういう方の力も借りていく、そういう方の特性も生かしてまちを元気にしていくという考え方は、僕は必要だと思います。未来に向けて取組みを進める考えが現時点であるかないかについて伺います。
伊藤博康消防課救急主幹#992 / 8307
◎伊藤博康消防課救急主幹 大雪の影響と対策ということだと思いますけれども、大雪に限ったことじゃないんですが、冬期間は路面状況の悪化等によりまして、現場までの到着時間や病院への搬送時間が延びるなど、影響を受けないようにするということは大変困難ではありますけれども、今回のような大雪のときには、人員増強や消防隊との連携により、影響は最小限にすべく対応をしてきたところであります。
次年度予算に大雪対策としての特別な予算というのは計上してはございませんけれども、今後におきましても、災害対応に支障が出ないよう、組合及び関係部局と連携を図っていきたいと考えております。
以上です。
伊藤博康消防課救急主幹#993 / 8307
◎伊藤博康消防課救急主幹 大雪の影響と対策ということだと思いますけれども、大雪に限ったことじゃないんですが、冬期間は路面状況の悪化等によりまして、現場までの到着時間や病院への搬送時間が延びるなど、影響を受けないようにするということは大変困難ではありますけれども、今回のような大雪のときには、人員増強や消防隊との連携により、影響は最小限にすべく対応をしてきたところであります。
次年度予算に大雪対策としての特別な予算というのは計上してはございませんけれども、今後におきましても、災害対応に支障が出ないよう、組合及び関係部局と連携を図っていきたいと考えております。
以上です。
杉野智美議員#994 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 18歳以下の子供の均等割を全額免除していただきたいと、私ども共産党市議団は予算要望なども行っているところなんですが、これを実現した場合、人数は何人になるのか、財源は幾らかかるのか、お聞きをいたします。
杉野智美議員#995 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 18歳以下の子供の均等割を全額免除していただきたいと、私ども共産党市議団は予算要望なども行っているところなんですが、これを実現した場合、人数は何人になるのか、財源は幾らかかるのか、お聞きをいたします。
杉野智美議員#996 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 18歳以下の子供の均等割を全額免除していただきたいと、私ども共産党市議団は予算要望なども行っているところなんですが、これを実現した場合、人数は何人になるのか、財源は幾らかかるのか、お聞きをいたします。
林佳奈子委員#997 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) では、ちょっと細かくもう一問質問したいんですけれども、救急車両ですとか人員の増強を検討されているのか、また除雪の迅速化ですとか、救急車の通行確保に向けた連携体制をさらに強化する考えはあるのか、あと市民が安心して適切な医療を受けられるよう、広報ですとか啓発の予算措置を検討しているのか、伺いたいと思います。
鈴木嗣克道路維持課長#998 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 今、委員から御質問がありました緊急速報のメール、メールというんですか、通知です。これにつきましては、今回活用はしておりません。
災害時など、避難を呼びかけるときとかは有効であるのかなとは思っておりますけども、今回、先ほども御答弁させていただきました、市民の皆様に不要不急の外出を自粛するよう呼びかけることは重要なことと考えておりますので、それがその今の媒体を使うことが有効かどうかというのは、今後ちょっと検討させていただきたいなと思っております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#999 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 今、委員から御質問がありました緊急速報のメール、メールというんですか、通知です。これにつきましては、今回活用はしておりません。
災害時など、避難を呼びかけるときとかは有効であるのかなとは思っておりますけども、今回、先ほども御答弁させていただきました、市民の皆様に不要不急の外出を自粛するよう呼びかけることは重要なことと考えておりますので、それがその今の媒体を使うことが有効かどうかというのは、今後ちょっと検討させていただきたいなと思っております。
以上でございます。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#1000 / 8307
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 教職員の病気による休職者数は、小・中学校の合計人数といたしまして、令和4年度では休職者7名、うち精神疾患が5名、令和5年度では休職者7名、うち精神疾患者が4名、令和6年度では休職者8名、うち精神疾患者が1名となってございます。
以上です。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#1001 / 8307
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 教職員の病気による休職者数は、小・中学校の合計人数といたしまして、令和4年度では休職者7名、うち精神疾患が5名、令和5年度では休職者7名、うち精神疾患者が4名、令和6年度では休職者8名、うち精神疾患者が1名となってございます。
以上です。
鈴木嗣克道路維持課長#1002 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 今、委員から御質問がありました緊急速報のメール、メールというんですか、通知です。これにつきましては、今回活用はしておりません。
災害時など、避難を呼びかけるときとかは有効であるのかなとは思っておりますけども、今回、先ほども御答弁させていただきました、市民の皆様に不要不急の外出を自粛するよう呼びかけることは重要なことと考えておりますので、それがその今の媒体を使うことが有効かどうかというのは、今後ちょっと検討させていただきたいなと思っております。
以上でございます。
横山明美議長#1003 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#1004 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1005 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#1006 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#1007 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1008 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1009 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#1010 / 8307
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 教職員の病気による休職者数は、小・中学校の合計人数といたしまして、令和4年度では休職者7名、うち精神疾患が5名、令和5年度では休職者7名、うち精神疾患者が4名、令和6年度では休職者8名、うち精神疾患者が1名となってございます。
以上です。
藤沼茂生契約管財課長#1011 / 8307
◎藤沼茂生契約管財課長 アンケート等を通じました制度運用の見直しの考え方でございますけれども、大きく国の運用等の見直しに合わせて整理をしていくものがございます。それ以外にもこういったアンケート調査を基にしまして、そこから出てきた課題等への対応というのは、随時行ってきているところでございます。
具体的な項目で申し上げますと、令和2年度に行いましたアンケート結果、こういったものを基にしながら、当時感染症、新型コロナウイルスというような状況もございましたので、感染症の影響によるリスク分担というものを追加したほか、モニタリングにおきましては、類似する施設の間での比較が容易にできるように、各施設が行う利用者アンケートの項目に共通の項目を設けるといったような見直しなども行ってきてございます。
また、令和5年度に行いましたアンケート結果、この中では、今委員のほうからもお話しありましたけれども、物価等のお話し、そういった状況の影響というのが見てとれましたので、北海道など他団体の取組みなども参考としながら、従前のリスク分担制度を物価賃金スライド制度というような形で見直しまして、令和6年度以降に選定を行って、令和7年度から管理を開始する指定管理者から適用するというような見直しを行ってきているところでございます。
以上であります。
藤沼茂生契約管財課長#1012 / 8307
◎藤沼茂生契約管財課長 アンケート等を通じました制度運用の見直しの考え方でございますけれども、大きく国の運用等の見直しに合わせて整理をしていくものがございます。それ以外にもこういったアンケート調査を基にしまして、そこから出てきた課題等への対応というのは、随時行ってきているところでございます。
具体的な項目で申し上げますと、令和2年度に行いましたアンケート結果、こういったものを基にしながら、当時感染症、新型コロナウイルスというような状況もございましたので、感染症の影響によるリスク分担というものを追加したほか、モニタリングにおきましては、類似する施設の間での比較が容易にできるように、各施設が行う利用者アンケートの項目に共通の項目を設けるといったような見直しなども行ってきてございます。
また、令和5年度に行いましたアンケート結果、この中では、今委員のほうからもお話しありましたけれども、物価等のお話し、そういった状況の影響というのが見てとれましたので、北海道など他団体の取組みなども参考としながら、従前のリスク分担制度を物価賃金スライド制度というような形で見直しまして、令和6年度以降に選定を行って、令和7年度から管理を開始する指定管理者から適用するというような見直しを行ってきているところでございます。
以上であります。
藤沼茂生契約管財課長#1013 / 8307
◎藤沼茂生契約管財課長 アンケート等を通じました制度運用の見直しの考え方でございますけれども、大きく国の運用等の見直しに合わせて整理をしていくものがございます。それ以外にもこういったアンケート調査を基にしまして、そこから出てきた課題等への対応というのは、随時行ってきているところでございます。
具体的な項目で申し上げますと、令和2年度に行いましたアンケート結果、こういったものを基にしながら、当時感染症、新型コロナウイルスというような状況もございましたので、感染症の影響によるリスク分担というものを追加したほか、モニタリングにおきましては、類似する施設の間での比較が容易にできるように、各施設が行う利用者アンケートの項目に共通の項目を設けるといったような見直しなども行ってきてございます。
また、令和5年度に行いましたアンケート結果、この中では、今委員のほうからもお話しありましたけれども、物価等のお話し、そういった状況の影響というのが見てとれましたので、北海道など他団体の取組みなども参考としながら、従前のリスク分担制度を物価賃金スライド制度というような形で見直しまして、令和6年度以降に選定を行って、令和7年度から管理を開始する指定管理者から適用するというような見直しを行ってきているところでございます。
以上であります。
林佳奈子委員#1014 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) では、ちょっと細かくもう一問質問したいんですけれども、救急車両ですとか人員の増強を検討されているのか、また除雪の迅速化ですとか、救急車の通行確保に向けた連携体制をさらに強化する考えはあるのか、あと市民が安心して適切な医療を受けられるよう、広報ですとか啓発の予算措置を検討しているのか、伺いたいと思います。
横山明美議長#1015 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
横山明美議長#1016 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
林佳奈子委員#1017 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) では、ちょっと細かくもう一問質問したいんですけれども、救急車両ですとか人員の増強を検討されているのか、また除雪の迅速化ですとか、救急車の通行確保に向けた連携体制をさらに強化する考えはあるのか、あと市民が安心して適切な医療を受けられるよう、広報ですとか啓発の予算措置を検討しているのか、伺いたいと思います。
横山明美議長#1018 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
横山明美議長#1019 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#1020 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
石田智之こども健康担当参事#1021 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 現在のところ、18歳以下の子供の均等割につきましては、全額免除にするという検討を行っていないため、具体的な数値等は持ち合わせておりません。
以上でございます。
柳田健太郎委員#1022 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) さらに、ちょっと細かいんですけれども、精神疾患における休職者における、さらにそこから退職となってしまった人数というのも把握されているのか、その点について伺います。
西本嘉伸委員長#1023 / 8307
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前10時25分休憩
────────
午前10時26分再開
桃井順洋市民福祉部長#1024 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 先ほども答弁いたしましたけども、帯広市ではこれまでも、発達障害に限定したものではございませんけれども、地域自立支援協議会などの場を活用して障害者理解の促進に取り組んでおりまして、現時点で発達障害者に対する市独自のサポーター、こうした養成ないし講座の実施については実施の考えは持ち合わせておりませんけれども、今後も関係機関や当事者団体等と協議しながら、普及啓発など効果的な手法について調査研究を進めてまいりたいと考えております。
桃井順洋市民福祉部長#1025 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 先ほども答弁いたしましたけども、帯広市ではこれまでも、発達障害に限定したものではございませんけれども、地域自立支援協議会などの場を活用して障害者理解の促進に取り組んでおりまして、現時点で発達障害者に対する市独自のサポーター、こうした養成ないし講座の実施については実施の考えは持ち合わせておりませんけれども、今後も関係機関や当事者団体等と協議しながら、普及啓発など効果的な手法について調査研究を進めてまいりたいと考えております。
桃井順洋市民福祉部長#1026 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 先ほども答弁いたしましたけども、帯広市ではこれまでも、発達障害に限定したものではございませんけれども、地域自立支援協議会などの場を活用して障害者理解の促進に取り組んでおりまして、現時点で発達障害者に対する市独自のサポーター、こうした養成ないし講座の実施については実施の考えは持ち合わせておりませんけれども、今後も関係機関や当事者団体等と協議しながら、普及啓発など効果的な手法について調査研究を進めてまいりたいと考えております。
池原佳一副市長#1027 / 8307
◎池原佳一副市長 空き地の利活用や古い店舗等の改装などが進むことは、まちなか全体の魅力と活力向上につながるものと捉えております。帯広市元気な中心市街地づくり促進事業補助金や制度融資において、新規開業や店舗改修の支援を行っているほか、事業者からの相談内容に応じて、国等の補助制度の紹介などを行っております。
以上でございます。
杉野智美委員#1028 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 先ほど前回質問したリスク分担についての考え方、こういうところもアンケートの結果に基づいて素早く対応されているということで受け止めました。
こうした見直しを行いながら、アンケート結果をさらに深めていかなければいけない項目もあるかと思いますけれども、ぜひ改善に向けていければいいなと思うわけです。
アンケートの内容を拝見しますと、働く方たち、従業員の賃金や雇用に関わる設問もつくられておりました。賃金水準に係る項目の調査も行われているわけですが、この結果をどのように受け止めているのかについてお聞きをいたします。
柳田健太郎委員#1029 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) この緊急速報メールの取組みということで3社から出ている内容をお見受けすると、本当に今回の記載内容、気象等に関する特別警報の際にも使うことが有効だと書かれておりまして、数十年に一度の大雨、大雪が予想される場合に、特別警報を発表することができたり、帯広市民というよりかは、そのエリアにいる方に届けることができますので、たまたま2月4日に帯広に観光で来られてきていた方は、多分LINEは見ない、ホームページも見ない。
でも、このメールであれば、その場所にいる方に届くというところの側面がありますし、これ、何よりコストがかからないと伺っております。
今、持ってる帯広市のリソースはもちろん使っていただきたいんですけれども、かつこの緊急速報メール、10年ほど前の防災訓練で帯広市は活用されたと伺っておりますので、多分ノウハウはもうあるのかなと思っております。
これにこだわるわけではないんですけれども、こういった、いろいろな、今使っていないものというのも、有事の際には使えるような検討というのはしていただきたいと思っております。
私から、この除雪絡みは本当に最後1問なんですけれども。
今回、多くの方から御意見をいただいた中で、市民の方の命、そして健康を守る上で、御自宅から医療機関へのアクセスについて、いろいろと御意見を頂戴いたしました。
透析を必要とされる方だったり、抗がん剤治療中の患者さん等々、通院イコール生命維持に直結する方々にとって、今回の2月4日、5日、6日というのは非常に大変なものであったと伺っております。
実際に、先ほどもありましたように、スタックが発生して、現場の対応に苦慮したという事例もあったと聞いております。
こうした状況を踏まえまして、災害時においても確実に通院、搬送が行えるように優先順位、連携体制を明確にしておく必要性があると思いますが、市の現状認識と今後の対策についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#1030 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) この緊急速報メールの取組みということで3社から出ている内容をお見受けすると、本当に今回の記載内容、気象等に関する特別警報の際にも使うことが有効だと書かれておりまして、数十年に一度の大雨、大雪が予想される場合に、特別警報を発表することができたり、帯広市民というよりかは、そのエリアにいる方に届けることができますので、たまたま2月4日に帯広に観光で来られてきていた方は、多分LINEは見ない、ホームページも見ない。
でも、このメールであれば、その場所にいる方に届くというところの側面がありますし、これ、何よりコストがかからないと伺っております。
今、持ってる帯広市のリソースはもちろん使っていただきたいんですけれども、かつこの緊急速報メール、10年ほど前の防災訓練で帯広市は活用されたと伺っておりますので、多分ノウハウはもうあるのかなと思っております。
これにこだわるわけではないんですけれども、こういった、いろいろな、今使っていないものというのも、有事の際には使えるような検討というのはしていただきたいと思っております。
私から、この除雪絡みは本当に最後1問なんですけれども。
今回、多くの方から御意見をいただいた中で、市民の方の命、そして健康を守る上で、御自宅から医療機関へのアクセスについて、いろいろと御意見を頂戴いたしました。
透析を必要とされる方だったり、抗がん剤治療中の患者さん等々、通院イコール生命維持に直結する方々にとって、今回の2月4日、5日、6日というのは非常に大変なものであったと伺っております。
実際に、先ほどもありましたように、スタックが発生して、現場の対応に苦慮したという事例もあったと聞いております。
こうした状況を踏まえまして、災害時においても確実に通院、搬送が行えるように優先順位、連携体制を明確にしておく必要性があると思いますが、市の現状認識と今後の対策についてお伺いいたします。
杉野智美委員#1031 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 先ほど前回質問したリスク分担についての考え方、こういうところもアンケートの結果に基づいて素早く対応されているということで受け止めました。
こうした見直しを行いながら、アンケート結果をさらに深めていかなければいけない項目もあるかと思いますけれども、ぜひ改善に向けていければいいなと思うわけです。
アンケートの内容を拝見しますと、働く方たち、従業員の賃金や雇用に関わる設問もつくられておりました。賃金水準に係る項目の調査も行われているわけですが、この結果をどのように受け止めているのかについてお聞きをいたします。
石田智之こども健康担当参事#1032 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 現在のところ、18歳以下の子供の均等割につきましては、全額免除にするという検討を行っていないため、具体的な数値等は持ち合わせておりません。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1033 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 現在のところ、18歳以下の子供の均等割につきましては、全額免除にするという検討を行っていないため、具体的な数値等は持ち合わせておりません。
以上でございます。
工藤進議員#1034 / 8307
◆4番(工藤進議員) 意見になりますが、NPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表の清水康之氏は、子供の自殺を防ぐには、学校、自治体、医療関係などが情報共有し、支援するための仕組みづくりが必要であると言われています。その根本は、SOSを見逃さない、小さな変化に気づき優しく声をかける、そのことができる社会であれば、少しでもリスクは減らせるのではないでしょうか。
また、具体的には、昨日木幡議員への答弁にもありましたが、学校関係者や多くの市民がゲートキーパーとしての意識を持ち、それぞれの立場で行動を起こす人が増えるということが有効な対策であると思います。昨日、65人ぐらいの方ですかね、今までゲートキーパー養成講座を受けたと言ってました。まだまだ先生の中でも知らない方もたくさんいます。市でも行っているこのゲートキーパー養成講座をぜひ普及させていただくことを要望しまして、この質問を終わります。
続いて、スマホによる影響。2025年のスマートフォン保有率は9割を超えました。今後もさらに増えると予想されていますが、これだけスマートフォンの普及率が高いので、生まれてすぐにスマートフォンに触れることも多いと思います。そんな中、幼児がスマートフォンを使用する影響について、市の認識を伺います。
池原佳一副市長#1035 / 8307
◎池原佳一副市長 空き地の利活用や古い店舗等の改装などが進むことは、まちなか全体の魅力と活力向上につながるものと捉えております。帯広市元気な中心市街地づくり促進事業補助金や制度融資において、新規開業や店舗改修の支援を行っているほか、事業者からの相談内容に応じて、国等の補助制度の紹介などを行っております。
以上でございます。
池原佳一副市長#1036 / 8307
◎池原佳一副市長 空き地の利活用や古い店舗等の改装などが進むことは、まちなか全体の魅力と活力向上につながるものと捉えております。帯広市元気な中心市街地づくり促進事業補助金や制度融資において、新規開業や店舗改修の支援を行っているほか、事業者からの相談内容に応じて、国等の補助制度の紹介などを行っております。
以上でございます。
杉野智美委員#1037 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 先ほど前回質問したリスク分担についての考え方、こういうところもアンケートの結果に基づいて素早く対応されているということで受け止めました。
こうした見直しを行いながら、アンケート結果をさらに深めていかなければいけない項目もあるかと思いますけれども、ぜひ改善に向けていければいいなと思うわけです。
アンケートの内容を拝見しますと、働く方たち、従業員の賃金や雇用に関わる設問もつくられておりました。賃金水準に係る項目の調査も行われているわけですが、この結果をどのように受け止めているのかについてお聞きをいたします。
工藤進議員#1038 / 8307
◆4番(工藤進議員) 意見になりますが、NPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表の清水康之氏は、子供の自殺を防ぐには、学校、自治体、医療関係などが情報共有し、支援するための仕組みづくりが必要であると言われています。その根本は、SOSを見逃さない、小さな変化に気づき優しく声をかける、そのことができる社会であれば、少しでもリスクは減らせるのではないでしょうか。
また、具体的には、昨日木幡議員への答弁にもありましたが、学校関係者や多くの市民がゲートキーパーとしての意識を持ち、それぞれの立場で行動を起こす人が増えるということが有効な対策であると思います。昨日、65人ぐらいの方ですかね、今までゲートキーパー養成講座を受けたと言ってました。まだまだ先生の中でも知らない方もたくさんいます。市でも行っているこのゲートキーパー養成講座をぜひ普及させていただくことを要望しまして、この質問を終わります。
続いて、スマホによる影響。2025年のスマートフォン保有率は9割を超えました。今後もさらに増えると予想されていますが、これだけスマートフォンの普及率が高いので、生まれてすぐにスマートフォンに触れることも多いと思います。そんな中、幼児がスマートフォンを使用する影響について、市の認識を伺います。
西本嘉伸委員長#1039 / 8307
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前10時25分休憩
────────
午前10時26分再開
西本嘉伸委員長#1040 / 8307
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前10時25分休憩
────────
午前10時26分再開
工藤進議員#1041 / 8307
◆4番(工藤進議員) 意見になりますが、NPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表の清水康之氏は、子供の自殺を防ぐには、学校、自治体、医療関係などが情報共有し、支援するための仕組みづくりが必要であると言われています。その根本は、SOSを見逃さない、小さな変化に気づき優しく声をかける、そのことができる社会であれば、少しでもリスクは減らせるのではないでしょうか。
また、具体的には、昨日木幡議員への答弁にもありましたが、学校関係者や多くの市民がゲートキーパーとしての意識を持ち、それぞれの立場で行動を起こす人が増えるということが有効な対策であると思います。昨日、65人ぐらいの方ですかね、今までゲートキーパー養成講座を受けたと言ってました。まだまだ先生の中でも知らない方もたくさんいます。市でも行っているこのゲートキーパー養成講座をぜひ普及させていただくことを要望しまして、この質問を終わります。
続いて、スマホによる影響。2025年のスマートフォン保有率は9割を超えました。今後もさらに増えると予想されていますが、これだけスマートフォンの普及率が高いので、生まれてすぐにスマートフォンに触れることも多いと思います。そんな中、幼児がスマートフォンを使用する影響について、市の認識を伺います。
柳田健太郎委員#1042 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) さらに、ちょっと細かいんですけれども、精神疾患における休職者における、さらにそこから退職となってしまった人数というのも把握されているのか、その点について伺います。
柳田健太郎委員#1043 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) さらに、ちょっと細かいんですけれども、精神疾患における休職者における、さらにそこから退職となってしまった人数というのも把握されているのか、その点について伺います。
柳田健太郎委員#1044 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) この緊急速報メールの取組みということで3社から出ている内容をお見受けすると、本当に今回の記載内容、気象等に関する特別警報の際にも使うことが有効だと書かれておりまして、数十年に一度の大雨、大雪が予想される場合に、特別警報を発表することができたり、帯広市民というよりかは、そのエリアにいる方に届けることができますので、たまたま2月4日に帯広に観光で来られてきていた方は、多分LINEは見ない、ホームページも見ない。
でも、このメールであれば、その場所にいる方に届くというところの側面がありますし、これ、何よりコストがかからないと伺っております。
今、持ってる帯広市のリソースはもちろん使っていただきたいんですけれども、かつこの緊急速報メール、10年ほど前の防災訓練で帯広市は活用されたと伺っておりますので、多分ノウハウはもうあるのかなと思っております。
これにこだわるわけではないんですけれども、こういった、いろいろな、今使っていないものというのも、有事の際には使えるような検討というのはしていただきたいと思っております。
私から、この除雪絡みは本当に最後1問なんですけれども。
今回、多くの方から御意見をいただいた中で、市民の方の命、そして健康を守る上で、御自宅から医療機関へのアクセスについて、いろいろと御意見を頂戴いたしました。
透析を必要とされる方だったり、抗がん剤治療中の患者さん等々、通院イコール生命維持に直結する方々にとって、今回の2月4日、5日、6日というのは非常に大変なものであったと伺っております。
実際に、先ほどもありましたように、スタックが発生して、現場の対応に苦慮したという事例もあったと聞いております。
こうした状況を踏まえまして、災害時においても確実に通院、搬送が行えるように優先順位、連携体制を明確にしておく必要性があると思いますが、市の現状認識と今後の対策についてお伺いいたします。
西本嘉伸委員長#1045 / 8307
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
横山明美議長#1046 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1047 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
西本嘉伸委員長#1048 / 8307
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
横山明美議長#1049 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1050 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1051 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#1052 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#1053 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
鈴木嗣克道路維持課長#1054 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 今回の2月の大雪におきましては、予想を上回る降雪量となったことから、一部の地区を除いて、2日間にわたり新雪除雪を行い、最低限の通行を確保したところではありますが、路線バスの運休などの交通障害が解消するまでには一定期間を要しており、市民の皆様には大変御不便をおかけしたものと認識しております。
救急車両への対応としましては、消防車両が対応できない状況となり、除雪業者の機械で先導するといった事案も今回発生したところではあります。
今後も、関係部署と連携を図りながら、対応をしていきたいと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#1055 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 今回の2月の大雪におきましては、予想を上回る降雪量となったことから、一部の地区を除いて、2日間にわたり新雪除雪を行い、最低限の通行を確保したところではありますが、路線バスの運休などの交通障害が解消するまでには一定期間を要しており、市民の皆様には大変御不便をおかけしたものと認識しております。
救急車両への対応としましては、消防車両が対応できない状況となり、除雪業者の機械で先導するといった事案も今回発生したところではあります。
今後も、関係部署と連携を図りながら、対応をしていきたいと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#1056 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 今回の2月の大雪におきましては、予想を上回る降雪量となったことから、一部の地区を除いて、2日間にわたり新雪除雪を行い、最低限の通行を確保したところではありますが、路線バスの運休などの交通障害が解消するまでには一定期間を要しており、市民の皆様には大変御不便をおかけしたものと認識しております。
救急車両への対応としましては、消防車両が対応できない状況となり、除雪業者の機械で先導するといった事案も今回発生したところではあります。
今後も、関係部署と連携を図りながら、対応をしていきたいと考えております。
以上でございます。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#1057 / 8307
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 精神疾患による休職中であったもののうち、退職した人数ですが、令和4年度が1名、令和5年度、令和6年度についてはゼロ名となっております。
以上です。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#1058 / 8307
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 精神疾患による休職中であったもののうち、退職した人数ですが、令和4年度が1名、令和5年度、令和6年度についてはゼロ名となっております。
以上です。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#1059 / 8307
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 精神疾患による休職中であったもののうち、退職した人数ですが、令和4年度が1名、令和5年度、令和6年度についてはゼロ名となっております。
以上です。
谷川耕平契約管財課長補佐#1060 / 8307
◎谷川耕平契約管財課長補佐 賃金の支払い額につきましては、平均賃金での比較となりますが、単純労務職で市の積算額を下回っている状況がありましたが、その他の職種では、市の積算を上回って支払いをしている状況が確認できております。
各指定管理者では、9割を超える指定管理者から、賃金は適正な水準と考えているとの回答がありました。
また、9割の指定管理者は、市の積算額は、実際に支払う賃金の目安となるとしているが、市の積算どおり支払っていないとの回答が約半数の15施設でございました。10施設では、市の積算よりも高い水準で支払っているとされておりまして、昨今の賃金水準の上昇を踏まえた賃金水準と公募時の状況で積算した市の積算とで乖離が生じているものと推測しております。
市の積算単価で支払っていない理由といたしましては、市の受託事業以外の業務に従事する職員との均衡を図ることや様々な雇用形態の従業員がいることなどが上げられておりました。
以上でございます。
谷川耕平契約管財課長補佐#1061 / 8307
◎谷川耕平契約管財課長補佐 賃金の支払い額につきましては、平均賃金での比較となりますが、単純労務職で市の積算額を下回っている状況がありましたが、その他の職種では、市の積算を上回って支払いをしている状況が確認できております。
各指定管理者では、9割を超える指定管理者から、賃金は適正な水準と考えているとの回答がありました。
また、9割の指定管理者は、市の積算額は、実際に支払う賃金の目安となるとしているが、市の積算どおり支払っていないとの回答が約半数の15施設でございました。10施設では、市の積算よりも高い水準で支払っているとされておりまして、昨今の賃金水準の上昇を踏まえた賃金水準と公募時の状況で積算した市の積算とで乖離が生じているものと推測しております。
市の積算単価で支払っていない理由といたしましては、市の受託事業以外の業務に従事する職員との均衡を図ることや様々な雇用形態の従業員がいることなどが上げられておりました。
以上でございます。
谷川耕平契約管財課長補佐#1062 / 8307
◎谷川耕平契約管財課長補佐 賃金の支払い額につきましては、平均賃金での比較となりますが、単純労務職で市の積算額を下回っている状況がありましたが、その他の職種では、市の積算を上回って支払いをしている状況が確認できております。
各指定管理者では、9割を超える指定管理者から、賃金は適正な水準と考えているとの回答がありました。
また、9割の指定管理者は、市の積算額は、実際に支払う賃金の目安となるとしているが、市の積算どおり支払っていないとの回答が約半数の15施設でございました。10施設では、市の積算よりも高い水準で支払っているとされておりまして、昨今の賃金水準の上昇を踏まえた賃金水準と公募時の状況で積算した市の積算とで乖離が生じているものと推測しております。
市の積算単価で支払っていない理由といたしましては、市の受託事業以外の業務に従事する職員との均衡を図ることや様々な雇用形態の従業員がいることなどが上げられておりました。
以上でございます。
横山明美議長#1063 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#1064 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#1065 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#1066 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#1067 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
西本嘉伸委員長#1068 / 8307
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
杉野智美議員#1069 / 8307
◆27番(杉野智美議員) ぜひこれ試算を行っていただきたいと思うわけですが、例えば未就学だけ全額免除をした場合は201万円ですよね。今半額で市の負担201万円ですから、全額無料にした場合は201万円となっていくわけなんですが、この対象をどこまで拡充をしていくのか。国の減免に上乗せして、子育て支援として18歳以下の子供の均等割は一日も早く全額免除にすべきではないかと、改めて見解を伺いたいと思います。
柳田健太郎委員#1070 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 分かりました。
私からは、最後、今回、現在の今、業者の方も非常に今回尽力されたと伺っておりますけれども、体制の部分で、やっぱり今の体制であると、それぞれの地区の対応に追われることがもうマックスで、地区間同士の応援体制というのが機能はしていない状況であったと思っておりますし、実際にスピードにも差異があったことで、市民生活に影響が生じたと認識しておりますので、そういった業者間の連携、調整というのは、行政のほうで積極的にリードをしていただきたいですし、情報発信絡みも、先ほど申し上げたような現行のホームページ、LINE等々に加えまして、緊急性の高い場面においては違った方策というのを、先ほど申し上げたような点についても検討を求めまして、この質問は終わります。
雑草の草刈りのほうを伺ってまいりましたので、2問目に移ります。
答弁にあったように、今、年2回ということで、4月から7月に1回と、8月から10月に1回の年2回ということではあると思うんですけれども。
実際に現場を歩いてみると、非常にばらつき、草の生え方というのは、ばらつきがあるのは実際あるものかなと思っております。
同じ市内でも見通しのいいところ、通行のしやすいところ、そうでないところというのが安全上の懸念につながっているのかなと思っております。
そこで伺いたいのが、この草の丈といいますか、すごい長い部分と短い部分、ばらつきがあると思うんですけれども、この草刈りの時期というのをもう少し柔軟にといいますか、先ほど答弁のあったような4月となると、あまりそんなにまだ生えていない。
逆に、今の時期、雨が降った後に一気に暖かくなると、雑草がぐっと伸びてくると思いますので、そういう草刈りの時期をもう少し柔軟に対応することはできないのか、安全管理の点からも、その点について、市の認識をお伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#1071 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 インターネットの普及が進む一方で、子供たちのスマートフォンの利用においては様々な危険や影響が伴うことから、世代に応じた注意喚起が必要であるものと捉えております。特に、乳幼児期における過度なスマートフォンの使用は、自分の目で確かめるなどの実体験の機会の減少につながることや、正しい生活習慣を身につけることを阻害するおそれがあることから、保護者が時間管理をしながら、子供が成長とともに自律的に利用できるようサポートすることが必要であると認識しているところであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1072 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 インターネットの普及が進む一方で、子供たちのスマートフォンの利用においては様々な危険や影響が伴うことから、世代に応じた注意喚起が必要であるものと捉えております。特に、乳幼児期における過度なスマートフォンの使用は、自分の目で確かめるなどの実体験の機会の減少につながることや、正しい生活習慣を身につけることを阻害するおそれがあることから、保護者が時間管理をしながら、子供が成長とともに自律的に利用できるようサポートすることが必要であると認識しているところであります。
以上でございます。
杉野智美委員#1073 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 9割の指定管理者が、市の積算額が実際に支払う賃金の目安になっているということで、実際には、市の積算どおりに支払っているというところが約半数あるということなんです。ですから、市の積算単価ですが、この積算額というのが非常に重要なものであると。さらにそれ以上支払っているところも多数あるわけですが、そういう中でも、実際に公募時の状況で積算した市の積算額と実際に社会情勢は動いているわけですから、今は人材確保などで苦労されている中で、乖離が生まれる状況ももちろん起こります。要するに、実際、最初に公募して契約した時点での積算額と途中でもっと引上げなきゃいけないといはうことも出てくるわけです。それに一つは、物価上昇などの分については、前回お答えになられたリスク分担という考え方は、非常に有効だと思います。
さらに、引上げが必要だと思う事業者が非常に多いわけです。実際に人件費については、賃金の引上げを考えている事業所というのが、ほぼ100%です。引上げなきゃならないと皆さん思っているわけですよ、賃金を。こういう中で帯広市として、公募のときに積算した積算額という基準というのはあるわけなんですが、労働報酬の下限額というんですか、ここは最低支払うというような考え方が帯広市の積算額の中に含まれているのかどうか、こういう考え方を持ち合わせているのかどうかを確認したいと思います。
杉野智美委員#1074 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 9割の指定管理者が、市の積算額が実際に支払う賃金の目安になっているということで、実際には、市の積算どおりに支払っているというところが約半数あるということなんです。ですから、市の積算単価ですが、この積算額というのが非常に重要なものであると。さらにそれ以上支払っているところも多数あるわけですが、そういう中でも、実際に公募時の状況で積算した市の積算額と実際に社会情勢は動いているわけですから、今は人材確保などで苦労されている中で、乖離が生まれる状況ももちろん起こります。要するに、実際、最初に公募して契約した時点での積算額と途中でもっと引上げなきゃいけないといはうことも出てくるわけです。それに一つは、物価上昇などの分については、前回お答えになられたリスク分担という考え方は、非常に有効だと思います。
さらに、引上げが必要だと思う事業者が非常に多いわけです。実際に人件費については、賃金の引上げを考えている事業所というのが、ほぼ100%です。引上げなきゃならないと皆さん思っているわけですよ、賃金を。こういう中で帯広市として、公募のときに積算した積算額という基準というのはあるわけなんですが、労働報酬の下限額というんですか、ここは最低支払うというような考え方が帯広市の積算額の中に含まれているのかどうか、こういう考え方を持ち合わせているのかどうかを確認したいと思います。
杉野智美委員#1075 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 9割の指定管理者が、市の積算額が実際に支払う賃金の目安になっているということで、実際には、市の積算どおりに支払っているというところが約半数あるということなんです。ですから、市の積算単価ですが、この積算額というのが非常に重要なものであると。さらにそれ以上支払っているところも多数あるわけですが、そういう中でも、実際に公募時の状況で積算した市の積算額と実際に社会情勢は動いているわけですから、今は人材確保などで苦労されている中で、乖離が生まれる状況ももちろん起こります。要するに、実際、最初に公募して契約した時点での積算額と途中でもっと引上げなきゃいけないといはうことも出てくるわけです。それに一つは、物価上昇などの分については、前回お答えになられたリスク分担という考え方は、非常に有効だと思います。
さらに、引上げが必要だと思う事業者が非常に多いわけです。実際に人件費については、賃金の引上げを考えている事業所というのが、ほぼ100%です。引上げなきゃならないと皆さん思っているわけですよ、賃金を。こういう中で帯広市として、公募のときに積算した積算額という基準というのはあるわけなんですが、労働報酬の下限額というんですか、ここは最低支払うというような考え方が帯広市の積算額の中に含まれているのかどうか、こういう考え方を持ち合わせているのかどうかを確認したいと思います。
能登裕之危機対策室副参事#1076 / 8307
◎能登裕之危機対策室副参事 今委員のほうから人員、車両の増強というお話もありましたけども、現在十勝全体で組合としてやってるところですので、救急車の増車って、帯広消防署単独では、今のところ考えてございません。それは、近隣の町村から応援だとか、それはお互いに応援し合ってますので、それで今のところは十分といいますか、体制は確保できていると思っております。
あと人員に関しては、我々帯広消防署では、24時間交代で勤務しておりますので、非直だとか、そういった人員を招集しまして、臨時的に対応しているところでございます。
あと広報、啓発というところでは、特段我々やってはおりませんけども、今後必要に応じてそういったことも組合と連携して適切に図っていきたいと思っております。
木幡裕之議員#1077 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) それでは、中心市街地において、再開発事業でまちなか居住人口の増加を中心市街地の衰退に歯止めをかける一助として考えて、西3・9の旧イトーヨーカドーの跡地開発に取り組んできたことは、皆さんも承知しているところです。
それでは、その現状について、商業棟や入居状況などを伺うのと、また当初増加傾向と報告がありました現在のマンションの入居状況についてお伺いいたします。
木幡裕之議員#1078 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) それでは、中心市街地において、再開発事業でまちなか居住人口の増加を中心市街地の衰退に歯止めをかける一助として考えて、西3・9の旧イトーヨーカドーの跡地開発に取り組んできたことは、皆さんも承知しているところです。
それでは、その現状について、商業棟や入居状況などを伺うのと、また当初増加傾向と報告がありました現在のマンションの入居状況についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#1079 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 分かりました。
私からは、最後、今回、現在の今、業者の方も非常に今回尽力されたと伺っておりますけれども、体制の部分で、やっぱり今の体制であると、それぞれの地区の対応に追われることがもうマックスで、地区間同士の応援体制というのが機能はしていない状況であったと思っておりますし、実際にスピードにも差異があったことで、市民生活に影響が生じたと認識しておりますので、そういった業者間の連携、調整というのは、行政のほうで積極的にリードをしていただきたいですし、情報発信絡みも、先ほど申し上げたような現行のホームページ、LINE等々に加えまして、緊急性の高い場面においては違った方策というのを、先ほど申し上げたような点についても検討を求めまして、この質問は終わります。
雑草の草刈りのほうを伺ってまいりましたので、2問目に移ります。
答弁にあったように、今、年2回ということで、4月から7月に1回と、8月から10月に1回の年2回ということではあると思うんですけれども。
実際に現場を歩いてみると、非常にばらつき、草の生え方というのは、ばらつきがあるのは実際あるものかなと思っております。
同じ市内でも見通しのいいところ、通行のしやすいところ、そうでないところというのが安全上の懸念につながっているのかなと思っております。
そこで伺いたいのが、この草の丈といいますか、すごい長い部分と短い部分、ばらつきがあると思うんですけれども、この草刈りの時期というのをもう少し柔軟にといいますか、先ほど答弁のあったような4月となると、あまりそんなにまだ生えていない。
逆に、今の時期、雨が降った後に一気に暖かくなると、雑草がぐっと伸びてくると思いますので、そういう草刈りの時期をもう少し柔軟に対応することはできないのか、安全管理の点からも、その点について、市の認識をお伺いいたします。
木幡裕之議員#1080 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) それでは、中心市街地において、再開発事業でまちなか居住人口の増加を中心市街地の衰退に歯止めをかける一助として考えて、西3・9の旧イトーヨーカドーの跡地開発に取り組んできたことは、皆さんも承知しているところです。
それでは、その現状について、商業棟や入居状況などを伺うのと、また当初増加傾向と報告がありました現在のマンションの入居状況についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#1081 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 数値的な部分については承知いたしました。
この問題については最後にするんですけど、現在の状況を踏まえて、教職員の方が健康で働くことができる職場づくりとして、帯広市としては今後どのようなことが必要と考えているのか、その点について最後伺います。
柳田健太郎委員#1082 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 数値的な部分については承知いたしました。
この問題については最後にするんですけど、現在の状況を踏まえて、教職員の方が健康で働くことができる職場づくりとして、帯広市としては今後どのようなことが必要と考えているのか、その点について最後伺います。
柳田健太郎委員#1083 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 数値的な部分については承知いたしました。
この問題については最後にするんですけど、現在の状況を踏まえて、教職員の方が健康で働くことができる職場づくりとして、帯広市としては今後どのようなことが必要と考えているのか、その点について最後伺います。
椎名成議員#1084 / 8307
◆3番(椎名成議員) ありがとうございます。やっぱりいろんな取組みをされてる地域の団体の方もいらっしゃって、障害がある方の御家族の御苦労、大変さというのも、逆に我々も学んで、対応に生かしていくことは可能だと思いますので、ぜひ今後進めていただきたいことを求めておきます。
2点目のごみに関する質問に移っていきます。
ごみに関する施策は、市民にとって身近なものでございます。まず、ごみ袋についての質問、提案なんですけども、札幌市でごみ袋をレジ袋として購入して、それを買物袋として利用した後に、ごみ袋として使用する方法、エコですね、エコな取組み、これをスタートしたと聞いております。この取組みについての市の認識を伺います。
椎名成議員#1085 / 8307
◆3番(椎名成議員) ありがとうございます。やっぱりいろんな取組みをされてる地域の団体の方もいらっしゃって、障害がある方の御家族の御苦労、大変さというのも、逆に我々も学んで、対応に生かしていくことは可能だと思いますので、ぜひ今後進めていただきたいことを求めておきます。
2点目のごみに関する質問に移っていきます。
ごみに関する施策は、市民にとって身近なものでございます。まず、ごみ袋についての質問、提案なんですけども、札幌市でごみ袋をレジ袋として購入して、それを買物袋として利用した後に、ごみ袋として使用する方法、エコですね、エコな取組み、これをスタートしたと聞いております。この取組みについての市の認識を伺います。
能登裕之危機対策室副参事#1086 / 8307
◎能登裕之危機対策室副参事 今委員のほうから人員、車両の増強というお話もありましたけども、現在十勝全体で組合としてやってるところですので、救急車の増車って、帯広消防署単独では、今のところ考えてございません。それは、近隣の町村から応援だとか、それはお互いに応援し合ってますので、それで今のところは十分といいますか、体制は確保できていると思っております。
あと人員に関しては、我々帯広消防署では、24時間交代で勤務しておりますので、非直だとか、そういった人員を招集しまして、臨時的に対応しているところでございます。
あと広報、啓発というところでは、特段我々やってはおりませんけども、今後必要に応じてそういったことも組合と連携して適切に図っていきたいと思っております。
能登裕之危機対策室副参事#1087 / 8307
◎能登裕之危機対策室副参事 今委員のほうから人員、車両の増強というお話もありましたけども、現在十勝全体で組合としてやってるところですので、救急車の増車って、帯広消防署単独では、今のところ考えてございません。それは、近隣の町村から応援だとか、それはお互いに応援し合ってますので、それで今のところは十分といいますか、体制は確保できていると思っております。
あと人員に関しては、我々帯広消防署では、24時間交代で勤務しておりますので、非直だとか、そういった人員を招集しまして、臨時的に対応しているところでございます。
あと広報、啓発というところでは、特段我々やってはおりませんけども、今後必要に応じてそういったことも組合と連携して適切に図っていきたいと思っております。
椎名成議員#1088 / 8307
◆3番(椎名成議員) ありがとうございます。やっぱりいろんな取組みをされてる地域の団体の方もいらっしゃって、障害がある方の御家族の御苦労、大変さというのも、逆に我々も学んで、対応に生かしていくことは可能だと思いますので、ぜひ今後進めていただきたいことを求めておきます。
2点目のごみに関する質問に移っていきます。
ごみに関する施策は、市民にとって身近なものでございます。まず、ごみ袋についての質問、提案なんですけども、札幌市でごみ袋をレジ袋として購入して、それを買物袋として利用した後に、ごみ袋として使用する方法、エコですね、エコな取組み、これをスタートしたと聞いております。この取組みについての市の認識を伺います。
石田智之こども健康担当参事#1089 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 インターネットの普及が進む一方で、子供たちのスマートフォンの利用においては様々な危険や影響が伴うことから、世代に応じた注意喚起が必要であるものと捉えております。特に、乳幼児期における過度なスマートフォンの使用は、自分の目で確かめるなどの実体験の機会の減少につながることや、正しい生活習慣を身につけることを阻害するおそれがあることから、保護者が時間管理をしながら、子供が成長とともに自律的に利用できるようサポートすることが必要であると認識しているところであります。
以上でございます。
杉野智美議員#1090 / 8307
◆27番(杉野智美議員) ぜひこれ試算を行っていただきたいと思うわけですが、例えば未就学だけ全額免除をした場合は201万円ですよね。今半額で市の負担201万円ですから、全額無料にした場合は201万円となっていくわけなんですが、この対象をどこまで拡充をしていくのか。国の減免に上乗せして、子育て支援として18歳以下の子供の均等割は一日も早く全額免除にすべきではないかと、改めて見解を伺いたいと思います。
杉野智美議員#1091 / 8307
◆27番(杉野智美議員) ぜひこれ試算を行っていただきたいと思うわけですが、例えば未就学だけ全額免除をした場合は201万円ですよね。今半額で市の負担201万円ですから、全額無料にした場合は201万円となっていくわけなんですが、この対象をどこまで拡充をしていくのか。国の減免に上乗せして、子育て支援として18歳以下の子供の均等割は一日も早く全額免除にすべきではないかと、改めて見解を伺いたいと思います。
柳田健太郎委員#1092 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 分かりました。
私からは、最後、今回、現在の今、業者の方も非常に今回尽力されたと伺っておりますけれども、体制の部分で、やっぱり今の体制であると、それぞれの地区の対応に追われることがもうマックスで、地区間同士の応援体制というのが機能はしていない状況であったと思っておりますし、実際にスピードにも差異があったことで、市民生活に影響が生じたと認識しておりますので、そういった業者間の連携、調整というのは、行政のほうで積極的にリードをしていただきたいですし、情報発信絡みも、先ほど申し上げたような現行のホームページ、LINE等々に加えまして、緊急性の高い場面においては違った方策というのを、先ほど申し上げたような点についても検討を求めまして、この質問は終わります。
雑草の草刈りのほうを伺ってまいりましたので、2問目に移ります。
答弁にあったように、今、年2回ということで、4月から7月に1回と、8月から10月に1回の年2回ということではあると思うんですけれども。
実際に現場を歩いてみると、非常にばらつき、草の生え方というのは、ばらつきがあるのは実際あるものかなと思っております。
同じ市内でも見通しのいいところ、通行のしやすいところ、そうでないところというのが安全上の懸念につながっているのかなと思っております。
そこで伺いたいのが、この草の丈といいますか、すごい長い部分と短い部分、ばらつきがあると思うんですけれども、この草刈りの時期というのをもう少し柔軟にといいますか、先ほど答弁のあったような4月となると、あまりそんなにまだ生えていない。
逆に、今の時期、雨が降った後に一気に暖かくなると、雑草がぐっと伸びてくると思いますので、そういう草刈りの時期をもう少し柔軟に対応することはできないのか、安全管理の点からも、その点について、市の認識をお伺いいたします。
林佳奈子委員#1093 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 申し訳ありません。広域でされてるのでちょっと質問が具体的過ぎたとは思います。
まず、今回の大雪の際には、人員を増強して、消防隊との連携により、影響を最小限に抑えるために御尽力いただいたということは、私も市民の一人としても本当感謝申し上げたいと思います。
ただ、最近本当、気候変動とか異常気象で、いろいろな災害とかが発生する可能性が高まっておりますので、やっぱり迅速な対応というのが、非常に今後も求められると思います。次年度は特別な大雪の対策の予算は計上されていないという御答弁でしたけれども、今後も実態に即した必要な措置を迅速に検討していただきたいと思います。
また、平時からも私も含めてなんですけれども、防災意識の向上というのは、非常に大事だと思いますので、そうしたことにも力を入れて、災害時の被害を最小限に抑えられるよう取り組んでいただくことを要望しまして、私の質問を終わります。
林佳奈子委員#1094 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 申し訳ありません。広域でされてるのでちょっと質問が具体的過ぎたとは思います。
まず、今回の大雪の際には、人員を増強して、消防隊との連携により、影響を最小限に抑えるために御尽力いただいたということは、私も市民の一人としても本当感謝申し上げたいと思います。
ただ、最近本当、気候変動とか異常気象で、いろいろな災害とかが発生する可能性が高まっておりますので、やっぱり迅速な対応というのが、非常に今後も求められると思います。次年度は特別な大雪の対策の予算は計上されていないという御答弁でしたけれども、今後も実態に即した必要な措置を迅速に検討していただきたいと思います。
また、平時からも私も含めてなんですけれども、防災意識の向上というのは、非常に大事だと思いますので、そうしたことにも力を入れて、災害時の被害を最小限に抑えられるよう取り組んでいただくことを要望しまして、私の質問を終わります。
藤沼茂生契約管財課長#1095 / 8307
◎藤沼茂生契約管財課長 指定管理者の従事者、指定管理業務に従事する職員の方に対する賃金の支払い方の下限額というものを定めているのかというようなお話でございました。
いわゆる公契約条例というようなこういった条例を定めている自治体におきましては、公契約、市が発注する業務になりますけれども、これに従事する労働者の適正な労働条件を確保するために、発注者が公契約業務従事者に支払うべき賃金の下限というものを労働報酬下限額というような形で定めて示している事例というのがございます。
ただ帯広市では、公契約条例というのは現在制定はしてございませんので、このような労働報酬の下限額というような定め方はしてございません。
ただ指定管理者制度におきましては、先ほど来御説明もさせていただいておりますけれども、選定時に基準管理表の積算に用いている人件費の単価、これは公募時にお示ししてございます。その額を目安としながら、適正な水準での賃金の支払いについて、各指定管理者に対しまして留意事項文書という形で周知をしまして、取組みについて求めているところでございます。
以上であります。
石田欣也道路維持課主幹#1096 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 植樹帯の草刈りにつきましては、植樹帯も多数ありまして。
草刈り業者につきましては、作業員の高齢化や担い手不足によりまして、人員を増やすことができないため、全ての草刈りに、今委員が言われましたような柔軟な対応はなかなか難しい状況でございます。
そのために、計画的に実施をしているといったところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#1097 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 植樹帯の草刈りにつきましては、植樹帯も多数ありまして。
草刈り業者につきましては、作業員の高齢化や担い手不足によりまして、人員を増やすことができないため、全ての草刈りに、今委員が言われましたような柔軟な対応はなかなか難しい状況でございます。
そのために、計画的に実施をしているといったところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1098 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#1099 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1100 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
石田欣也道路維持課主幹#1101 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 植樹帯の草刈りにつきましては、植樹帯も多数ありまして。
草刈り業者につきましては、作業員の高齢化や担い手不足によりまして、人員を増やすことができないため、全ての草刈りに、今委員が言われましたような柔軟な対応はなかなか難しい状況でございます。
そのために、計画的に実施をしているといったところでございます。
以上でございます。
藤沼茂生契約管財課長#1102 / 8307
◎藤沼茂生契約管財課長 指定管理者の従事者、指定管理業務に従事する職員の方に対する賃金の支払い方の下限額というものを定めているのかというようなお話でございました。
いわゆる公契約条例というようなこういった条例を定めている自治体におきましては、公契約、市が発注する業務になりますけれども、これに従事する労働者の適正な労働条件を確保するために、発注者が公契約業務従事者に支払うべき賃金の下限というものを労働報酬下限額というような形で定めて示している事例というのがございます。
ただ帯広市では、公契約条例というのは現在制定はしてございませんので、このような労働報酬の下限額というような定め方はしてございません。
ただ指定管理者制度におきましては、先ほど来御説明もさせていただいておりますけれども、選定時に基準管理表の積算に用いている人件費の単価、これは公募時にお示ししてございます。その額を目安としながら、適正な水準での賃金の支払いについて、各指定管理者に対しまして留意事項文書という形で周知をしまして、取組みについて求めているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#1103 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1104 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
藤沼茂生契約管財課長#1105 / 8307
◎藤沼茂生契約管財課長 指定管理者の従事者、指定管理業務に従事する職員の方に対する賃金の支払い方の下限額というものを定めているのかというようなお話でございました。
いわゆる公契約条例というようなこういった条例を定めている自治体におきましては、公契約、市が発注する業務になりますけれども、これに従事する労働者の適正な労働条件を確保するために、発注者が公契約業務従事者に支払うべき賃金の下限というものを労働報酬下限額というような形で定めて示している事例というのがございます。
ただ帯広市では、公契約条例というのは現在制定はしてございませんので、このような労働報酬の下限額というような定め方はしてございません。
ただ指定管理者制度におきましては、先ほど来御説明もさせていただいておりますけれども、選定時に基準管理表の積算に用いている人件費の単価、これは公募時にお示ししてございます。その額を目安としながら、適正な水準での賃金の支払いについて、各指定管理者に対しまして留意事項文書という形で周知をしまして、取組みについて求めているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#1106 / 8307
○横山明美議長 大橋貴都市環境部参事。
横山明美議長#1107 / 8307
○横山明美議長 大橋貴都市環境部参事。
横山明美議長#1108 / 8307
○横山明美議長 大橋貴都市環境部参事。
佐藤真樹学校教育課長#1109 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 教職員が健康で働くことができる職場づくりとして、学校内におきましては、校長、教頭などによる相談対応ですとか、職場環境の改善等を図るなど、相談しやすい雰囲気づくりのほか、高ストレス者への医師の面談ですとか、道教委の相談窓口など、学校内と学校の外側からの両面の相談体制が必要と考えております。学校内と学校の外側からそれぞれが連携しまして、相談体制を整えるとともに、今後もメンタルヘルスに関する研修や相談窓口などの情報提供を図りながら、健康に働くことができる職場づくりに継続して取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#1110 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 教職員が健康で働くことができる職場づくりとして、学校内におきましては、校長、教頭などによる相談対応ですとか、職場環境の改善等を図るなど、相談しやすい雰囲気づくりのほか、高ストレス者への医師の面談ですとか、道教委の相談窓口など、学校内と学校の外側からの両面の相談体制が必要と考えております。学校内と学校の外側からそれぞれが連携しまして、相談体制を整えるとともに、今後もメンタルヘルスに関する研修や相談窓口などの情報提供を図りながら、健康に働くことができる職場づくりに継続して取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#1111 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
横山明美議長#1112 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
佐藤真樹学校教育課長#1113 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 教職員が健康で働くことができる職場づくりとして、学校内におきましては、校長、教頭などによる相談対応ですとか、職場環境の改善等を図るなど、相談しやすい雰囲気づくりのほか、高ストレス者への医師の面談ですとか、道教委の相談窓口など、学校内と学校の外側からの両面の相談体制が必要と考えております。学校内と学校の外側からそれぞれが連携しまして、相談体制を整えるとともに、今後もメンタルヘルスに関する研修や相談窓口などの情報提供を図りながら、健康に働くことができる職場づくりに継続して取り組んでまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#1114 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 申し訳ありません。広域でされてるのでちょっと質問が具体的過ぎたとは思います。
まず、今回の大雪の際には、人員を増強して、消防隊との連携により、影響を最小限に抑えるために御尽力いただいたということは、私も市民の一人としても本当感謝申し上げたいと思います。
ただ、最近本当、気候変動とか異常気象で、いろいろな災害とかが発生する可能性が高まっておりますので、やっぱり迅速な対応というのが、非常に今後も求められると思います。次年度は特別な大雪の対策の予算は計上されていないという御答弁でしたけれども、今後も実態に即した必要な措置を迅速に検討していただきたいと思います。
また、平時からも私も含めてなんですけれども、防災意識の向上というのは、非常に大事だと思いますので、そうしたことにも力を入れて、災害時の被害を最小限に抑えられるよう取り組んでいただくことを要望しまして、私の質問を終わります。
横山明美議長#1115 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
横山明美議長#1116 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
大橋貴都市環境部参事#1117 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 札幌市の取組みにつきましては、レジ袋の削減や消費者の利便性向上につながる可能性のある実証実験と認識しております。札幌市の実証実験後の検証結果、また他都市での同様な取組み状況など、プラスチック製品の削減を図るための先進的な取組みについては、情報の収集に努めてまいります。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#1118 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 札幌市の取組みにつきましては、レジ袋の削減や消費者の利便性向上につながる可能性のある実証実験と認識しております。札幌市の実証実験後の検証結果、また他都市での同様な取組み状況など、プラスチック製品の削減を図るための先進的な取組みについては、情報の収集に努めてまいります。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#1119 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 札幌市の取組みにつきましては、レジ袋の削減や消費者の利便性向上につながる可能性のある実証実験と認識しております。札幌市の実証実験後の検証結果、また他都市での同様な取組み状況など、プラスチック製品の削減を図るための先進的な取組みについては、情報の収集に努めてまいります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1120 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 現在、北海道におきまして国保の都道府県単位化が進められており、令和12年度の保険料水準の統一に向け、減免基準の標準化も検討されている状況から、自治体間で保険料負担の差が生じる新たな制度は、帯広市が単独で創設することは望ましいものではないと考えております。
しかしながら、子供の均等割につきましては、国において軽減割合や対象年齢の拡大を検討することとされているため、帯広市といたしましても、市長会を通じ、国において必要な措置が講じられるよう要請を続けてまいりたいと考えております。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#1121 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#1122 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
杉野智美委員#1123 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 実際に市が提示した積算額というんですか、公募時の契約の内容で、実際には市の積算どおり支払っているというところが約半数、今回の調査であったわけです。10の施設では、積算よりも高い水準で支払っていると、ここは問題がないかと思うんです。そういうふうに独自で上乗せをしている。だから、先ほどの労働報酬の下限というのは、公契約条例のところはもちろんそのように設定がされて、だからそういう契約で行きましょうということがきちんと見える形で契約されるというメリットがあるんだと思うんですけど、帯広市は、公契約の条約は持ってないけれども、こういう留意文書などに基づいて、毎年きちんと契約の内容というのは更新がされているわけですけど、この中に、これだけ見積もっていかなければいけないんだという最低の賃金、最低賃金も引き上げられています。今年もさらに上がるというのも先日新聞報道されていますけれども、そういうものはもちろんなんですけれども、公の施設の役割を果たしてもらうためには、必要な最低報酬というものを具体的に提示するということができれば、公契約条例というものにいかなくても、いってもいいんですけど、その中で帯広らしい指定管理というか、民間の事業者が安心して公の施設を運営していけると、担っていけると。働く人たちも安心して働く場が保障されるという制度につながるのではないかなと思うわけですが、もう一回この部分についてちょっと考えというか、整理をしていただけたら助かりますが、お願いします。
杉野智美委員#1124 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 実際に市が提示した積算額というんですか、公募時の契約の内容で、実際には市の積算どおり支払っているというところが約半数、今回の調査であったわけです。10の施設では、積算よりも高い水準で支払っていると、ここは問題がないかと思うんです。そういうふうに独自で上乗せをしている。だから、先ほどの労働報酬の下限というのは、公契約条例のところはもちろんそのように設定がされて、だからそういう契約で行きましょうということがきちんと見える形で契約されるというメリットがあるんだと思うんですけど、帯広市は、公契約の条約は持ってないけれども、こういう留意文書などに基づいて、毎年きちんと契約の内容というのは更新がされているわけですけど、この中に、これだけ見積もっていかなければいけないんだという最低の賃金、最低賃金も引き上げられています。今年もさらに上がるというのも先日新聞報道されていますけれども、そういうものはもちろんなんですけれども、公の施設の役割を果たしてもらうためには、必要な最低報酬というものを具体的に提示するということができれば、公契約条例というものにいかなくても、いってもいいんですけど、その中で帯広らしい指定管理というか、民間の事業者が安心して公の施設を運営していけると、担っていけると。働く人たちも安心して働く場が保障されるという制度につながるのではないかなと思うわけですが、もう一回この部分についてちょっと考えというか、整理をしていただけたら助かりますが、お願いします。
柳田健太郎委員#1125 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 状況については、分かりました。
そこで、年2回、今、やってるのは分かったんですけれども、草を刈って、でもその次の2回目までに大分ラグがある中で、草刈りが回ってこない間、やはりすごい危険な場所とかというのが実際にお見受けすることもあります。
市民の方がそういう場面を見かけた場合に、いわゆる危険が想定される場所があった場合に、市民の方から帯広市に対して、どのような連絡手段が設けられるのか。
そして、実際にこういう場所が、Aという地区が危ないよとなった連絡が来た場合には、今、帯広市はどのような対応をなされているのか。
その点、お伺いいたします。
池原佳一副市長#1126 / 8307
◎池原佳一副市長 現在、事務所棟では、入居、契約、申込みを合わせて床面積の9割程度となっており、多くのスペースは利活用されている状況にあります。
また、西3・9再開発事業の区域内の住民登録された人数の推移については、令和4年度末196人、令和5年度末181人、令和6年度末178人となっています。マンションの居住者数については、令和4年度末をピークに減少傾向にありますが、これは分譲マンションの購入者の一部が転居したことにより中古住宅として販売されており、空き室が数室生じていることを、不動産売買情報などから確認しているところでございます。
以上でございます。
池原佳一副市長#1127 / 8307
◎池原佳一副市長 現在、事務所棟では、入居、契約、申込みを合わせて床面積の9割程度となっており、多くのスペースは利活用されている状況にあります。
また、西3・9再開発事業の区域内の住民登録された人数の推移については、令和4年度末196人、令和5年度末181人、令和6年度末178人となっています。マンションの居住者数については、令和4年度末をピークに減少傾向にありますが、これは分譲マンションの購入者の一部が転居したことにより中古住宅として販売されており、空き室が数室生じていることを、不動産売買情報などから確認しているところでございます。
以上でございます。
池原佳一副市長#1128 / 8307
◎池原佳一副市長 現在、事務所棟では、入居、契約、申込みを合わせて床面積の9割程度となっており、多くのスペースは利活用されている状況にあります。
また、西3・9再開発事業の区域内の住民登録された人数の推移については、令和4年度末196人、令和5年度末181人、令和6年度末178人となっています。マンションの居住者数については、令和4年度末をピークに減少傾向にありますが、これは分譲マンションの購入者の一部が転居したことにより中古住宅として販売されており、空き室が数室生じていることを、不動産売買情報などから確認しているところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#1129 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 状況については、分かりました。
そこで、年2回、今、やってるのは分かったんですけれども、草を刈って、でもその次の2回目までに大分ラグがある中で、草刈りが回ってこない間、やはりすごい危険な場所とかというのが実際にお見受けすることもあります。
市民の方がそういう場面を見かけた場合に、いわゆる危険が想定される場所があった場合に、市民の方から帯広市に対して、どのような連絡手段が設けられるのか。
そして、実際にこういう場所が、Aという地区が危ないよとなった連絡が来た場合には、今、帯広市はどのような対応をなされているのか。
その点、お伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#1130 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 現在、北海道におきまして国保の都道府県単位化が進められており、令和12年度の保険料水準の統一に向け、減免基準の標準化も検討されている状況から、自治体間で保険料負担の差が生じる新たな制度は、帯広市が単独で創設することは望ましいものではないと考えております。
しかしながら、子供の均等割につきましては、国において軽減割合や対象年齢の拡大を検討することとされているため、帯広市といたしましても、市長会を通じ、国において必要な措置が講じられるよう要請を続けてまいりたいと考えております。
以上でございます。
工藤進議員#1131 / 8307
◆4番(工藤進議員) 多くの専門家の意見では、子供がスマホを長時間使うと依存症になり、記憶力の低下、集中力の低下、睡眠の質の低下、姿勢の悪化、視力の低下など様々なリスクを話されております。現在、スマートフォンの低年齢化が叫ばれている中、本市におけるスマートフォンの所持率をお伺いします。
工藤進議員#1132 / 8307
◆4番(工藤進議員) 多くの専門家の意見では、子供がスマホを長時間使うと依存症になり、記憶力の低下、集中力の低下、睡眠の質の低下、姿勢の悪化、視力の低下など様々なリスクを話されております。現在、スマートフォンの低年齢化が叫ばれている中、本市におけるスマートフォンの所持率をお伺いします。
柳田健太郎委員#1133 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 状況については、分かりました。
そこで、年2回、今、やってるのは分かったんですけれども、草を刈って、でもその次の2回目までに大分ラグがある中で、草刈りが回ってこない間、やはりすごい危険な場所とかというのが実際にお見受けすることもあります。
市民の方がそういう場面を見かけた場合に、いわゆる危険が想定される場所があった場合に、市民の方から帯広市に対して、どのような連絡手段が設けられるのか。
そして、実際にこういう場所が、Aという地区が危ないよとなった連絡が来た場合には、今、帯広市はどのような対応をなされているのか。
その点、お伺いいたします。
工藤進議員#1134 / 8307
◆4番(工藤進議員) 多くの専門家の意見では、子供がスマホを長時間使うと依存症になり、記憶力の低下、集中力の低下、睡眠の質の低下、姿勢の悪化、視力の低下など様々なリスクを話されております。現在、スマートフォンの低年齢化が叫ばれている中、本市におけるスマートフォンの所持率をお伺いします。
杉野智美委員#1135 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 実際に市が提示した積算額というんですか、公募時の契約の内容で、実際には市の積算どおり支払っているというところが約半数、今回の調査であったわけです。10の施設では、積算よりも高い水準で支払っていると、ここは問題がないかと思うんです。そういうふうに独自で上乗せをしている。だから、先ほどの労働報酬の下限というのは、公契約条例のところはもちろんそのように設定がされて、だからそういう契約で行きましょうということがきちんと見える形で契約されるというメリットがあるんだと思うんですけど、帯広市は、公契約の条約は持ってないけれども、こういう留意文書などに基づいて、毎年きちんと契約の内容というのは更新がされているわけですけど、この中に、これだけ見積もっていかなければいけないんだという最低の賃金、最低賃金も引き上げられています。今年もさらに上がるというのも先日新聞報道されていますけれども、そういうものはもちろんなんですけれども、公の施設の役割を果たしてもらうためには、必要な最低報酬というものを具体的に提示するということができれば、公契約条例というものにいかなくても、いってもいいんですけど、その中で帯広らしい指定管理というか、民間の事業者が安心して公の施設を運営していけると、担っていけると。働く人たちも安心して働く場が保障されるという制度につながるのではないかなと思うわけですが、もう一回この部分についてちょっと考えというか、整理をしていただけたら助かりますが、お願いします。
石田智之こども健康担当参事#1136 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 現在、北海道におきまして国保の都道府県単位化が進められており、令和12年度の保険料水準の統一に向け、減免基準の標準化も検討されている状況から、自治体間で保険料負担の差が生じる新たな制度は、帯広市が単独で創設することは望ましいものではないと考えております。
しかしながら、子供の均等割につきましては、国において軽減割合や対象年齢の拡大を検討することとされているため、帯広市といたしましても、市長会を通じ、国において必要な措置が講じられるよう要請を続けてまいりたいと考えております。
以上でございます。
柳田健太郎委員#1137 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 考えと方向性については理解いたしました。
今答弁あったように、相談体制の整備というのは、もう本当に全国的に、全道でも進んでいるようなんですけれども、その実態といいますか活動、整備はしたけれども、相談体制という中身、相談先というのが、なかなかうまくいっていないケースもあると伺っております。具体的には、衛生管理者、衛生推進者のそれぞれの経歴といいますか、年代、いろいろな属性にむらがあり、特に帯広市においては、養護教諭の先生が多分、多くここを担っていただいていると思うんですけれども、1人配置になっていることが非常に多いと伺っております。経験の浅い養護教諭の先生にも、ここは非常に大きな負担になる部分にはなってしまうのかなと思っております。こういった部分への手当てというのも、職場の環境改善につながると思っておりますので、この分野についても拡充を求めて、この点については終わります。
電子図書館についてなんですけれども、2問目です。
こちら、先ほど決算額、事業概要、契約状況については伺いましたので、こちら電子図書館については、実際これはどの程度利用されているのかというところと、利用状況と世代別の傾向、そして事業目的についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#1138 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 考えと方向性については理解いたしました。
今答弁あったように、相談体制の整備というのは、もう本当に全国的に、全道でも進んでいるようなんですけれども、その実態といいますか活動、整備はしたけれども、相談体制という中身、相談先というのが、なかなかうまくいっていないケースもあると伺っております。具体的には、衛生管理者、衛生推進者のそれぞれの経歴といいますか、年代、いろいろな属性にむらがあり、特に帯広市においては、養護教諭の先生が多分、多くここを担っていただいていると思うんですけれども、1人配置になっていることが非常に多いと伺っております。経験の浅い養護教諭の先生にも、ここは非常に大きな負担になる部分にはなってしまうのかなと思っております。こういった部分への手当てというのも、職場の環境改善につながると思っておりますので、この分野についても拡充を求めて、この点については終わります。
電子図書館についてなんですけれども、2問目です。
こちら、先ほど決算額、事業概要、契約状況については伺いましたので、こちら電子図書館については、実際これはどの程度利用されているのかというところと、利用状況と世代別の傾向、そして事業目的についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#1139 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 考えと方向性については理解いたしました。
今答弁あったように、相談体制の整備というのは、もう本当に全国的に、全道でも進んでいるようなんですけれども、その実態といいますか活動、整備はしたけれども、相談体制という中身、相談先というのが、なかなかうまくいっていないケースもあると伺っております。具体的には、衛生管理者、衛生推進者のそれぞれの経歴といいますか、年代、いろいろな属性にむらがあり、特に帯広市においては、養護教諭の先生が多分、多くここを担っていただいていると思うんですけれども、1人配置になっていることが非常に多いと伺っております。経験の浅い養護教諭の先生にも、ここは非常に大きな負担になる部分にはなってしまうのかなと思っております。こういった部分への手当てというのも、職場の環境改善につながると思っておりますので、この分野についても拡充を求めて、この点については終わります。
電子図書館についてなんですけれども、2問目です。
こちら、先ほど決算額、事業概要、契約状況については伺いましたので、こちら電子図書館については、実際これはどの程度利用されているのかというところと、利用状況と世代別の傾向、そして事業目的についてお伺いいたします。
西本嘉伸委員長#1140 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1141 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#1142 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
大林美樹図書館副館長#1143 / 8307
◎大林美樹図書館副館長 最初に、利用状況につきましては、これまでの貸出件数が、令和3年度は18万8,833冊、令和4年度は12万5,984冊、令和5年度は16万3,971冊、令和6年度は15万5,540冊となっております。
利用されている年代では、約9割が小・中学校での利用でありました。
非来館型のサービスとしまして、気軽に読書を楽しむことができる環境を整備することを目的としております。
以上でございます。
横山明美議長#1144 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#1145 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#1146 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#1147 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#1148 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#1149 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#1150 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
大林美樹図書館副館長#1151 / 8307
◎大林美樹図書館副館長 最初に、利用状況につきましては、これまでの貸出件数が、令和3年度は18万8,833冊、令和4年度は12万5,984冊、令和5年度は16万3,971冊、令和6年度は15万5,540冊となっております。
利用されている年代では、約9割が小・中学校での利用でありました。
非来館型のサービスとしまして、気軽に読書を楽しむことができる環境を整備することを目的としております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#1152 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 雑草の繁茂によりまして危険な箇所となっている場合につきましては、道路維持課へ電話をいただくか、道路損傷通報システムにより、連絡していただくことになります。
連絡があった際には、道路パトロール職員により現地を確認しまして、必要に応じた対応を実施していくものでございます。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#1153 / 8307
◎大林美樹図書館副館長 最初に、利用状況につきましては、これまでの貸出件数が、令和3年度は18万8,833冊、令和4年度は12万5,984冊、令和5年度は16万3,971冊、令和6年度は15万5,540冊となっております。
利用されている年代では、約9割が小・中学校での利用でありました。
非来館型のサービスとしまして、気軽に読書を楽しむことができる環境を整備することを目的としております。
以上でございます。
横山明美議長#1154 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1155 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1156 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
石田欣也道路維持課主幹#1157 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 雑草の繁茂によりまして危険な箇所となっている場合につきましては、道路維持課へ電話をいただくか、道路損傷通報システムにより、連絡していただくことになります。
連絡があった際には、道路パトロール職員により現地を確認しまして、必要に応じた対応を実施していくものでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#1158 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 雑草の繁茂によりまして危険な箇所となっている場合につきましては、道路維持課へ電話をいただくか、道路損傷通報システムにより、連絡していただくことになります。
連絡があった際には、道路パトロール職員により現地を確認しまして、必要に応じた対応を実施していくものでございます。
以上でございます。
藤沼茂生契約管財課長#1159 / 8307
◎藤沼茂生契約管財課長 指定管理施設を適切に運営していくためには、実際そこで働かれる方々の労働の条件、賃金等について、安心して働けるような条件というのを確保していくということは必要というその部分は、同じような認識を持っております。
ただ実際の賃金という部分につきましては、そういった労働条件につきましても、これについては労使間で定められるべきものでございまして、市のほうから条例もしくは契約等の中で規制をしていくものではないと考えております。あるとすれば、国などが法令等により整理をしていくものと考えてございます。
ただそういった中につきましても、今これまでも説明させていただいておりますけども、留意事項文書という中で目安を示すということを、決して下限というものではありませんけれども、こういった中で適切な金額のお支払いをしていただきながら、各労働者、従事者の方が安心して働ける環境をつくっていただくというところをしっかりとお願いをしてきているつもりがございますので、今後につきましても、このような運用を続けてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
西本嘉伸委員長#1160 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前10時27分休憩
────────
午前10時29分再開
西本嘉伸委員長#1161 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前10時27分休憩
────────
午前10時29分再開
藤沼茂生契約管財課長#1162 / 8307
◎藤沼茂生契約管財課長 指定管理施設を適切に運営していくためには、実際そこで働かれる方々の労働の条件、賃金等について、安心して働けるような条件というのを確保していくということは必要というその部分は、同じような認識を持っております。
ただ実際の賃金という部分につきましては、そういった労働条件につきましても、これについては労使間で定められるべきものでございまして、市のほうから条例もしくは契約等の中で規制をしていくものではないと考えております。あるとすれば、国などが法令等により整理をしていくものと考えてございます。
ただそういった中につきましても、今これまでも説明させていただいておりますけども、留意事項文書という中で目安を示すということを、決して下限というものではありませんけれども、こういった中で適切な金額のお支払いをしていただきながら、各労働者、従事者の方が安心して働ける環境をつくっていただくというところをしっかりとお願いをしてきているつもりがございますので、今後につきましても、このような運用を続けてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
藤沼茂生契約管財課長#1163 / 8307
◎藤沼茂生契約管財課長 指定管理施設を適切に運営していくためには、実際そこで働かれる方々の労働の条件、賃金等について、安心して働けるような条件というのを確保していくということは必要というその部分は、同じような認識を持っております。
ただ実際の賃金という部分につきましては、そういった労働条件につきましても、これについては労使間で定められるべきものでございまして、市のほうから条例もしくは契約等の中で規制をしていくものではないと考えております。あるとすれば、国などが法令等により整理をしていくものと考えてございます。
ただそういった中につきましても、今これまでも説明させていただいておりますけども、留意事項文書という中で目安を示すということを、決して下限というものではありませんけれども、こういった中で適切な金額のお支払いをしていただきながら、各労働者、従事者の方が安心して働ける環境をつくっていただくというところをしっかりとお願いをしてきているつもりがございますので、今後につきましても、このような運用を続けてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
西本嘉伸委員長#1164 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前10時27分休憩
────────
午前10時29分再開
杉野智美議員#1165 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 大事な子育ての支援策だと思っています。ぜひ国に一日も早く実現するように、また、北海道の統一の動きもあると御答弁にございましたけれども、ここにもやはり市民の負担軽減ということでは意見を上げていただきたいと要望しておきたいと思います。
あと次に、ゆったり安心できる保育ということで、保育の内容について何点かお伺いをします。
まず、帯広市の保育施設を利用する子供ですが、1,974人となっています。多くの時間をその施設で過ごしている。共働きは年々増え続け、保育所の利用率は60.5%と、保育需要の伸びが見られています。多くの子供が利用する保育施設は、子供たちの成長と発達を保障できる安心で安全な環境が何より求められるわけです。
去年の4月、保育士の配置基準の改善が実現しました。低過ぎる保育士の配置基準の引上げは、長年の保育士など現場の切実な要望で、何と76年ぶりに4、5歳児の基準が30対1から25対1へ改善したことは、大きな一歩です。
国は、長年規制緩和と詰め込みで公的責任を投げ捨て、民間企業頼みの安上がりな保育を推進されてきたのではないでしょうか。2015年から子ども・子育て支援新制度を導入し、市町村の保育の公的責任を後退させ、規制緩和と企業参加を拡大。全国の事例ですが、ビルの一室で利用する施設、園庭やホールのない保育園が増え、国による調査の報告でも、保育施設内での子供の死亡事故が毎年繰り返し起きている状況です。
保育士の働き方も厳しさを増し、人手不足が深刻で余裕がない、忙しさから、いつ事故が起きてもおかしくないと、日々緊張が張り詰める中で保育を担っている、こう保育士さんたちの声が聞こえてきます。
保育現場での保育士の働き方の厳しさについて、市の認識をお聞きいたします。
柳田健太郎委員#1166 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 状況については分かったんですけども、さらに貸出冊数の推移というのは分かったんですけれども、実際どれくらいの市民の方が利用しているのか、いわゆる1人当たりの利用頻度がどうなっているのかというのも重要かと思っております。電子図書館が、広く市民の方に利用されているのか、一部の層に偏っているのかというところも次年度以降考えていく上では非常に重要かと思うんですけれども、本事業の延べ利用者数と1人当たりの平均貸出数についてお伺いいたします。
黒島俊一学校教育部参事#1167 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 本市におきます児童・生徒のスマートフォンの所持率ですが、小学校4年生で46.1%、小学校5年生が49.1%、小学校6年生で58.4%、中学1年生が78.4%、中学2年生が75.8%、中学3年生が78.5%でございまして、小学校はおおむね5割の所持率、また中学校は7割強の所持率となっているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#1168 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 本市におきます児童・生徒のスマートフォンの所持率ですが、小学校4年生で46.1%、小学校5年生が49.1%、小学校6年生で58.4%、中学1年生が78.4%、中学2年生が75.8%、中学3年生が78.5%でございまして、小学校はおおむね5割の所持率、また中学校は7割強の所持率となっているところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#1169 / 8307
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#1170 / 8307
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#1171 / 8307
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
杉野智美委員#1172 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 分かりました。
留意文書というのが、非常に重要なわけですけど、その内容については、もちろん賃金水準の引上げということは、それに見合った必要な分はきちんと契約として上乗せというか、安定できるような、先ほどおっしゃられたような、安心して雇用が続けられるようなそういう状況というのをつくっていく責任というのは市にあるわけだと思うんです。ですから、引き上げていただくのと同時に、今留意文書の中で示すものをしっかりと確認をしていくという考え方ですので、そういう方向で、帯広が今賃金の水準をしっかり保とうとしていると受け止めていきたいと思っております。
今回のアンケートのうちに、働き方改革というのも盛り込まれているということでございました。
民間の事業者については、正規労働者、非正規雇用については、様々今国の制度も変わっている面などがあるわけですが、今回のアンケートの中ではどういうことを聞いて、そしてどういう結果が出てきているのでしょうか。
杉野智美委員#1173 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 分かりました。
留意文書というのが、非常に重要なわけですけど、その内容については、もちろん賃金水準の引上げということは、それに見合った必要な分はきちんと契約として上乗せというか、安定できるような、先ほどおっしゃられたような、安心して雇用が続けられるようなそういう状況というのをつくっていく責任というのは市にあるわけだと思うんです。ですから、引き上げていただくのと同時に、今留意文書の中で示すものをしっかりと確認をしていくという考え方ですので、そういう方向で、帯広が今賃金の水準をしっかり保とうとしていると受け止めていきたいと思っております。
今回のアンケートのうちに、働き方改革というのも盛り込まれているということでございました。
民間の事業者については、正規労働者、非正規雇用については、様々今国の制度も変わっている面などがあるわけですが、今回のアンケートの中ではどういうことを聞いて、そしてどういう結果が出てきているのでしょうか。
杉野智美議員#1174 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 大事な子育ての支援策だと思っています。ぜひ国に一日も早く実現するように、また、北海道の統一の動きもあると御答弁にございましたけれども、ここにもやはり市民の負担軽減ということでは意見を上げていただきたいと要望しておきたいと思います。
あと次に、ゆったり安心できる保育ということで、保育の内容について何点かお伺いをします。
まず、帯広市の保育施設を利用する子供ですが、1,974人となっています。多くの時間をその施設で過ごしている。共働きは年々増え続け、保育所の利用率は60.5%と、保育需要の伸びが見られています。多くの子供が利用する保育施設は、子供たちの成長と発達を保障できる安心で安全な環境が何より求められるわけです。
去年の4月、保育士の配置基準の改善が実現しました。低過ぎる保育士の配置基準の引上げは、長年の保育士など現場の切実な要望で、何と76年ぶりに4、5歳児の基準が30対1から25対1へ改善したことは、大きな一歩です。
国は、長年規制緩和と詰め込みで公的責任を投げ捨て、民間企業頼みの安上がりな保育を推進されてきたのではないでしょうか。2015年から子ども・子育て支援新制度を導入し、市町村の保育の公的責任を後退させ、規制緩和と企業参加を拡大。全国の事例ですが、ビルの一室で利用する施設、園庭やホールのない保育園が増え、国による調査の報告でも、保育施設内での子供の死亡事故が毎年繰り返し起きている状況です。
保育士の働き方も厳しさを増し、人手不足が深刻で余裕がない、忙しさから、いつ事故が起きてもおかしくないと、日々緊張が張り詰める中で保育を担っている、こう保育士さんたちの声が聞こえてきます。
保育現場での保育士の働き方の厳しさについて、市の認識をお聞きいたします。
杉野智美議員#1175 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 大事な子育ての支援策だと思っています。ぜひ国に一日も早く実現するように、また、北海道の統一の動きもあると御答弁にございましたけれども、ここにもやはり市民の負担軽減ということでは意見を上げていただきたいと要望しておきたいと思います。
あと次に、ゆったり安心できる保育ということで、保育の内容について何点かお伺いをします。
まず、帯広市の保育施設を利用する子供ですが、1,974人となっています。多くの時間をその施設で過ごしている。共働きは年々増え続け、保育所の利用率は60.5%と、保育需要の伸びが見られています。多くの子供が利用する保育施設は、子供たちの成長と発達を保障できる安心で安全な環境が何より求められるわけです。
去年の4月、保育士の配置基準の改善が実現しました。低過ぎる保育士の配置基準の引上げは、長年の保育士など現場の切実な要望で、何と76年ぶりに4、5歳児の基準が30対1から25対1へ改善したことは、大きな一歩です。
国は、長年規制緩和と詰め込みで公的責任を投げ捨て、民間企業頼みの安上がりな保育を推進されてきたのではないでしょうか。2015年から子ども・子育て支援新制度を導入し、市町村の保育の公的責任を後退させ、規制緩和と企業参加を拡大。全国の事例ですが、ビルの一室で利用する施設、園庭やホールのない保育園が増え、国による調査の報告でも、保育施設内での子供の死亡事故が毎年繰り返し起きている状況です。
保育士の働き方も厳しさを増し、人手不足が深刻で余裕がない、忙しさから、いつ事故が起きてもおかしくないと、日々緊張が張り詰める中で保育を担っている、こう保育士さんたちの声が聞こえてきます。
保育現場での保育士の働き方の厳しさについて、市の認識をお聞きいたします。
杉野智美委員#1176 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 分かりました。
留意文書というのが、非常に重要なわけですけど、その内容については、もちろん賃金水準の引上げということは、それに見合った必要な分はきちんと契約として上乗せというか、安定できるような、先ほどおっしゃられたような、安心して雇用が続けられるようなそういう状況というのをつくっていく責任というのは市にあるわけだと思うんです。ですから、引き上げていただくのと同時に、今留意文書の中で示すものをしっかりと確認をしていくという考え方ですので、そういう方向で、帯広が今賃金の水準をしっかり保とうとしていると受け止めていきたいと思っております。
今回のアンケートのうちに、働き方改革というのも盛り込まれているということでございました。
民間の事業者については、正規労働者、非正規雇用については、様々今国の制度も変わっている面などがあるわけですが、今回のアンケートの中ではどういうことを聞いて、そしてどういう結果が出てきているのでしょうか。
柳田健太郎委員#1177 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 今、いろいろ答弁があった中で、本当に今、帯広市における草刈り、道路の草刈りという部分の業務が年度当初から年2回、計画的に進めていて、かつ町内会の方だったり、御家庭の方等々の様々な方の協力を得て、何とか維持管理がなされている状況というのは分かりました。
そして、答弁にもあったように、限られた人員、財政的資源の中で尽力されている関係者の方も多いというのも分かったんですけれども、一方で、現場のほうで、作業員の高齢化、担い手減少というのも、そういった課題を先ほど答弁いただきましたし、予算書を拝見しても、委託料という部分が年々増加傾向にあり、今年でいうと1億円を超えたと認識しております。
かつ、それが全て一般財源で、交付金が使えるものではないと思っているんですけれども、従来どおりの管理手法の継続というのが将来的に困難になる可能性もあるのかなと思い、今回質問させていただいております。
そもそもの維持管理の在り方というのを中・長期的に再検討していくことも、求められるのかなと。
つまり、全て人の手に頼るのではなく、一つの案としてですけれども、今、一部やっている部分もあると伺ってますけど、貼るコンクリートだったりとか、貼るシートを使うだったり、環境・安全性に十分に配慮した上での除草剤の活用、いろいろ多分様々手法はあると思っております。
単純に生えたから年2回刈って、また刈っての繰り返しだと、なかなか実際にやってくださる方が手を引いてしまった場合、できないとなってしまった場合、今の体制というのは、なかなか持続可能性というのは難しいのかなと思っておりますので、そういう部分も議論していくべき段階にあると感じておりますので、現場の実情を丁寧に踏まえつつ、無理のない体制というのを、体制への転換というのを検討していただきたいと思っておりますので、また時期が来たら、この点を質問させていただきますので、よろしくお願いします。
以上です。
柳田健太郎委員#1178 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 今、いろいろ答弁があった中で、本当に今、帯広市における草刈り、道路の草刈りという部分の業務が年度当初から年2回、計画的に進めていて、かつ町内会の方だったり、御家庭の方等々の様々な方の協力を得て、何とか維持管理がなされている状況というのは分かりました。
そして、答弁にもあったように、限られた人員、財政的資源の中で尽力されている関係者の方も多いというのも分かったんですけれども、一方で、現場のほうで、作業員の高齢化、担い手減少というのも、そういった課題を先ほど答弁いただきましたし、予算書を拝見しても、委託料という部分が年々増加傾向にあり、今年でいうと1億円を超えたと認識しております。
かつ、それが全て一般財源で、交付金が使えるものではないと思っているんですけれども、従来どおりの管理手法の継続というのが将来的に困難になる可能性もあるのかなと思い、今回質問させていただいております。
そもそもの維持管理の在り方というのを中・長期的に再検討していくことも、求められるのかなと。
つまり、全て人の手に頼るのではなく、一つの案としてですけれども、今、一部やっている部分もあると伺ってますけど、貼るコンクリートだったりとか、貼るシートを使うだったり、環境・安全性に十分に配慮した上での除草剤の活用、いろいろ多分様々手法はあると思っております。
単純に生えたから年2回刈って、また刈っての繰り返しだと、なかなか実際にやってくださる方が手を引いてしまった場合、できないとなってしまった場合、今の体制というのは、なかなか持続可能性というのは難しいのかなと思っておりますので、そういう部分も議論していくべき段階にあると感じておりますので、現場の実情を丁寧に踏まえつつ、無理のない体制というのを、体制への転換というのを検討していただきたいと思っておりますので、また時期が来たら、この点を質問させていただきますので、よろしくお願いします。
以上です。
柳田健太郎委員#1179 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 今、いろいろ答弁があった中で、本当に今、帯広市における草刈り、道路の草刈りという部分の業務が年度当初から年2回、計画的に進めていて、かつ町内会の方だったり、御家庭の方等々の様々な方の協力を得て、何とか維持管理がなされている状況というのは分かりました。
そして、答弁にもあったように、限られた人員、財政的資源の中で尽力されている関係者の方も多いというのも分かったんですけれども、一方で、現場のほうで、作業員の高齢化、担い手減少というのも、そういった課題を先ほど答弁いただきましたし、予算書を拝見しても、委託料という部分が年々増加傾向にあり、今年でいうと1億円を超えたと認識しております。
かつ、それが全て一般財源で、交付金が使えるものではないと思っているんですけれども、従来どおりの管理手法の継続というのが将来的に困難になる可能性もあるのかなと思い、今回質問させていただいております。
そもそもの維持管理の在り方というのを中・長期的に再検討していくことも、求められるのかなと。
つまり、全て人の手に頼るのではなく、一つの案としてですけれども、今、一部やっている部分もあると伺ってますけど、貼るコンクリートだったりとか、貼るシートを使うだったり、環境・安全性に十分に配慮した上での除草剤の活用、いろいろ多分様々手法はあると思っております。
単純に生えたから年2回刈って、また刈っての繰り返しだと、なかなか実際にやってくださる方が手を引いてしまった場合、できないとなってしまった場合、今の体制というのは、なかなか持続可能性というのは難しいのかなと思っておりますので、そういう部分も議論していくべき段階にあると感じておりますので、現場の実情を丁寧に踏まえつつ、無理のない体制というのを、体制への転換というのを検討していただきたいと思っておりますので、また時期が来たら、この点を質問させていただきますので、よろしくお願いします。
以上です。
柳田健太郎委員#1180 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 状況については分かったんですけども、さらに貸出冊数の推移というのは分かったんですけれども、実際どれくらいの市民の方が利用しているのか、いわゆる1人当たりの利用頻度がどうなっているのかというのも重要かと思っております。電子図書館が、広く市民の方に利用されているのか、一部の層に偏っているのかというところも次年度以降考えていく上では非常に重要かと思うんですけれども、本事業の延べ利用者数と1人当たりの平均貸出数についてお伺いいたします。
椎名成議員#1181 / 8307
◆3番(椎名成議員) 令和7年3月31日をもって実証実験は終了したということが書かれて、情報としてありましたが、これ、札幌市では学生からの公募のデザインというのもありました。例えば帯広市でも多分、障害者雇用の部分でごみ袋の製作というのがなされる中で、その取組みとしても前進できますし、例えば日高山脈襟裳十勝国立公園の部分でデザインを入れたりとかすることによって、市民の方のごみに関する取組み、市民協働の取組みも前進できるのかな。これはちょっとお金もかかることですし、これからまたいろんな情報を見て検討していただきたいことを求めておきます。
ごみステーションの課題についてなんですけども、先ほども申し上げたように、以前、工藤議員の質疑でもあったと思うんですけども、町内会をやめた後に、ごみステーションが使いづらくなったという声がやっぱり実際あるんですよね。
まず、ごみステーションと町内会の関係について伺います。
黒島俊一学校教育部参事#1182 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 本市におきます児童・生徒のスマートフォンの所持率ですが、小学校4年生で46.1%、小学校5年生が49.1%、小学校6年生で58.4%、中学1年生が78.4%、中学2年生が75.8%、中学3年生が78.5%でございまして、小学校はおおむね5割の所持率、また中学校は7割強の所持率となっているところでございます。
以上でございます。
椎名成議員#1183 / 8307
◆3番(椎名成議員) 令和7年3月31日をもって実証実験は終了したということが書かれて、情報としてありましたが、これ、札幌市では学生からの公募のデザインというのもありました。例えば帯広市でも多分、障害者雇用の部分でごみ袋の製作というのがなされる中で、その取組みとしても前進できますし、例えば日高山脈襟裳十勝国立公園の部分でデザインを入れたりとかすることによって、市民の方のごみに関する取組み、市民協働の取組みも前進できるのかな。これはちょっとお金もかかることですし、これからまたいろんな情報を見て検討していただきたいことを求めておきます。
ごみステーションの課題についてなんですけども、先ほども申し上げたように、以前、工藤議員の質疑でもあったと思うんですけども、町内会をやめた後に、ごみステーションが使いづらくなったという声がやっぱり実際あるんですよね。
まず、ごみステーションと町内会の関係について伺います。
木幡裕之議員#1184 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) ただいまの御答弁では、事務所棟が9割と、あと一息というところですね。マンションの入居者については減少傾向となっているということですから、この動向については今後も注意して、中心市街地における居住人口が減っていくことに歯止めをかけていきたいと考えておりますので、その御努力によろしくお願いいたします。
また、中心市街地において、飲食店ビルを含め商業ビルが多くあります。その中の多くは、築年数が非常に経過していることは事実でございます。
先日発生した大分市佐賀関や香港での大火災、函館の火災など、施設の老朽化などはその課題も大変多いものと捉えております。本市において、築年数の経過した商業ビル等で是正指導等が必要となることもあると思いますが、その場合においてはどのように行っているのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#1185 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) ただいまの御答弁では、事務所棟が9割と、あと一息というところですね。マンションの入居者については減少傾向となっているということですから、この動向については今後も注意して、中心市街地における居住人口が減っていくことに歯止めをかけていきたいと考えておりますので、その御努力によろしくお願いいたします。
また、中心市街地において、飲食店ビルを含め商業ビルが多くあります。その中の多くは、築年数が非常に経過していることは事実でございます。
先日発生した大分市佐賀関や香港での大火災、函館の火災など、施設の老朽化などはその課題も大変多いものと捉えております。本市において、築年数の経過した商業ビル等で是正指導等が必要となることもあると思いますが、その場合においてはどのように行っているのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#1186 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) ただいまの御答弁では、事務所棟が9割と、あと一息というところですね。マンションの入居者については減少傾向となっているということですから、この動向については今後も注意して、中心市街地における居住人口が減っていくことに歯止めをかけていきたいと考えておりますので、その御努力によろしくお願いいたします。
また、中心市街地において、飲食店ビルを含め商業ビルが多くあります。その中の多くは、築年数が非常に経過していることは事実でございます。
先日発生した大分市佐賀関や香港での大火災、函館の火災など、施設の老朽化などはその課題も大変多いものと捉えております。本市において、築年数の経過した商業ビル等で是正指導等が必要となることもあると思いますが、その場合においてはどのように行っているのか、お伺いいたします。
椎名成議員#1187 / 8307
◆3番(椎名成議員) 令和7年3月31日をもって実証実験は終了したということが書かれて、情報としてありましたが、これ、札幌市では学生からの公募のデザインというのもありました。例えば帯広市でも多分、障害者雇用の部分でごみ袋の製作というのがなされる中で、その取組みとしても前進できますし、例えば日高山脈襟裳十勝国立公園の部分でデザインを入れたりとかすることによって、市民の方のごみに関する取組み、市民協働の取組みも前進できるのかな。これはちょっとお金もかかることですし、これからまたいろんな情報を見て検討していただきたいことを求めておきます。
ごみステーションの課題についてなんですけども、先ほども申し上げたように、以前、工藤議員の質疑でもあったと思うんですけども、町内会をやめた後に、ごみステーションが使いづらくなったという声がやっぱり実際あるんですよね。
まず、ごみステーションと町内会の関係について伺います。
柳田健太郎委員#1188 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 状況については分かったんですけども、さらに貸出冊数の推移というのは分かったんですけれども、実際どれくらいの市民の方が利用しているのか、いわゆる1人当たりの利用頻度がどうなっているのかというのも重要かと思っております。電子図書館が、広く市民の方に利用されているのか、一部の層に偏っているのかというところも次年度以降考えていく上では非常に重要かと思うんですけれども、本事業の延べ利用者数と1人当たりの平均貸出数についてお伺いいたします。
谷川耕平契約管財課長補佐#1189 / 8307
◎谷川耕平契約管財課長補佐 アンケートの8割弱の指定管理者が、非正規職員の労働環境を改善したいとしており、6割につきましてが、改善予定であるとしております。
改善したいと回答した指定管理者の全てで、賃金、手当を改善項目に上げているほか、有給休暇、福利厚生、労働時間についても改善項目として上げております。
3分の1の指定管理者が、非正規職員の正規雇用化を進める予定としている正規雇用化のための必要な取組みとして、半数の指定管理者が、企業経営の健全化や正規雇用化のための国や自治体の補助を上げていたほか、4割の指定管理者が、景気が回復し、将来の見通しが立つことを上げております。
以上でございます。
2.議案第3号#1190 / 8307
△2.議案第3号 令和7年度帯広市一般会計予算(土木費)について外
木幡裕之委員長#1191 / 8307
○木幡裕之委員長 ほかに。
横山明美議長#1192 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1193 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#1194 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#1195 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#1196 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1197 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
2.議案第3号#1198 / 8307
△2.議案第3号 令和7年度帯広市一般会計予算(土木費)について外
大林美樹図書館副館長#1199 / 8307
◎大林美樹図書館副館長 電子図書館は、利用者情報を管理している図書館本体の図書館システムとは別のシステムを用いており、連携の範囲が限定的であることから、仕組み上、利用人数の抽出機能がないため、把握ができておりません。
以上でございます。
木幡裕之委員長#1200 / 8307
○木幡裕之委員長 ほかに。
木幡裕之委員長#1201 / 8307
○木幡裕之委員長 ほかに。
大林美樹図書館副館長#1202 / 8307
◎大林美樹図書館副館長 電子図書館は、利用者情報を管理している図書館本体の図書館システムとは別のシステムを用いており、連携の範囲が限定的であることから、仕組み上、利用人数の抽出機能がないため、把握ができておりません。
以上でございます。
2.議案第3号#1203 / 8307
△2.議案第3号 令和7年度帯広市一般会計予算(土木費)について外
大林美樹図書館副館長#1204 / 8307
◎大林美樹図書館副館長 電子図書館は、利用者情報を管理している図書館本体の図書館システムとは別のシステムを用いており、連携の範囲が限定的であることから、仕組み上、利用人数の抽出機能がないため、把握ができておりません。
以上でございます。
横山明美議長#1205 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#1206 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1207 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1208 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1209 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#1210 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
谷川耕平契約管財課長補佐#1211 / 8307
◎谷川耕平契約管財課長補佐 アンケートの8割弱の指定管理者が、非正規職員の労働環境を改善したいとしており、6割につきましてが、改善予定であるとしております。
改善したいと回答した指定管理者の全てで、賃金、手当を改善項目に上げているほか、有給休暇、福利厚生、労働時間についても改善項目として上げております。
3分の1の指定管理者が、非正規職員の正規雇用化を進める予定としている正規雇用化のための必要な取組みとして、半数の指定管理者が、企業経営の健全化や正規雇用化のための国や自治体の補助を上げていたほか、4割の指定管理者が、景気が回復し、将来の見通しが立つことを上げております。
以上でございます。
谷川耕平契約管財課長補佐#1212 / 8307
◎谷川耕平契約管財課長補佐 アンケートの8割弱の指定管理者が、非正規職員の労働環境を改善したいとしており、6割につきましてが、改善予定であるとしております。
改善したいと回答した指定管理者の全てで、賃金、手当を改善項目に上げているほか、有給休暇、福利厚生、労働時間についても改善項目として上げております。
3分の1の指定管理者が、非正規職員の正規雇用化を進める予定としている正規雇用化のための必要な取組みとして、半数の指定管理者が、企業経営の健全化や正規雇用化のための国や自治体の補助を上げていたほか、4割の指定管理者が、景気が回復し、将来の見通しが立つことを上げております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1213 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 保育士の働き方につきましては、子供を保育することだけではなく、保護者対応や事務処理など業務は多岐にわたり、限られた人員体制の下では保育士の負担は大きいものと考えております。その一方で、子供と触れ合い、笑顔や成長を間近で感じられる魅力のある職種であると認識しております。
なお、令和6年度から保育ICTを導入し、保育士の負担軽減に向けた取組みも進めているところでございます。
以上でございます。
石井宏治委員#1214 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 私から、2点です。
今、大竹口委員と柳田委員からありました大雪の検証と今後の方向性について、それと、もう一点が、私は市道の廃止についてお伺いしたいと思います。
まず、2月の大雪では、早期に交通障害を解消させるため、連日排雪作業が行われ、これだけのまとまった量の雪を短期間で雪捨て場に受け入れたということで、検証結果の本編にも簡潔に記載されておりますが、改めて今回の大雪時における雪捨て場の対応状況と課題について伺います。
それと、市道の廃止についてですが。
私が住む西3条から西4条の南34丁目付近なんですが、住宅地として区画整理事業が行われたものの、現在まで農地として利用されている土地がありまして、その周辺の市道は砂利道のところもあります。
そもそも農地としての利用は土地所有者の考えであるから仕方ありませんが、なぜ区画道路が砂利道なのか、どのような経過から砂利道となっているのか。
今どきあのような砂利道はないとは思っておりますが、どのような経過から砂利道となっているのか、お伺いいたします。
大橋貴都市環境部参事#1215 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 町内会との関係でございますが、帯広市では、増加する人口や廃棄物の収集処理経費を背景に、効率的な収集方式を模索する中で、平成4年11月に戸別収集方式からごみステーション方式に移行いたしました。移行に当たりましては、町内会を中心とした地域への説明会を開催し、当時は町内会加入率が高かったこともあり、市民協力によるステーション管理がおおむね了解されていたところでございます。
昨今では、町内会加入率の低下をはじめ役員の成り手の確保の難しい現状や地域の高齢化など、移行当時と社会状況が大きく変化しており、また維持管理経費を負担していただいていることもあり、ごみステーションの維持管理については負担感や不公平感を感じている方が増加しているものと捉えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#1216 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 町内会との関係でございますが、帯広市では、増加する人口や廃棄物の収集処理経費を背景に、効率的な収集方式を模索する中で、平成4年11月に戸別収集方式からごみステーション方式に移行いたしました。移行に当たりましては、町内会を中心とした地域への説明会を開催し、当時は町内会加入率が高かったこともあり、市民協力によるステーション管理がおおむね了解されていたところでございます。
昨今では、町内会加入率の低下をはじめ役員の成り手の確保の難しい現状や地域の高齢化など、移行当時と社会状況が大きく変化しており、また維持管理経費を負担していただいていることもあり、ごみステーションの維持管理については負担感や不公平感を感じている方が増加しているものと捉えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#1217 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 町内会との関係でございますが、帯広市では、増加する人口や廃棄物の収集処理経費を背景に、効率的な収集方式を模索する中で、平成4年11月に戸別収集方式からごみステーション方式に移行いたしました。移行に当たりましては、町内会を中心とした地域への説明会を開催し、当時は町内会加入率が高かったこともあり、市民協力によるステーション管理がおおむね了解されていたところでございます。
昨今では、町内会加入率の低下をはじめ役員の成り手の確保の難しい現状や地域の高齢化など、移行当時と社会状況が大きく変化しており、また維持管理経費を負担していただいていることもあり、ごみステーションの維持管理については負担感や不公平感を感じている方が増加しているものと捉えております。
以上でございます。
工藤進議員#1218 / 8307
◆4番(工藤進議員) スマートフォンのSNSを使った性的脅迫、トラブルの発端になっていることも全国的に取り上げられており、心配してるところです。こうしたSNSは、子供に与える影響も大きいことから、子供や保護者への啓発手段などはあるのか、お伺いします。
工藤進議員#1219 / 8307
◆4番(工藤進議員) スマートフォンのSNSを使った性的脅迫、トラブルの発端になっていることも全国的に取り上げられており、心配してるところです。こうしたSNSは、子供に与える影響も大きいことから、子供や保護者への啓発手段などはあるのか、お伺いします。
工藤進議員#1220 / 8307
◆4番(工藤進議員) スマートフォンのSNSを使った性的脅迫、トラブルの発端になっていることも全国的に取り上げられており、心配してるところです。こうしたSNSは、子供に与える影響も大きいことから、子供や保護者への啓発手段などはあるのか、お伺いします。
石田智之こども健康担当参事#1221 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 保育士の働き方につきましては、子供を保育することだけではなく、保護者対応や事務処理など業務は多岐にわたり、限られた人員体制の下では保育士の負担は大きいものと考えております。その一方で、子供と触れ合い、笑顔や成長を間近で感じられる魅力のある職種であると認識しております。
なお、令和6年度から保育ICTを導入し、保育士の負担軽減に向けた取組みも進めているところでございます。
以上でございます。
石井宏治委員#1222 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 私から、2点です。
今、大竹口委員と柳田委員からありました大雪の検証と今後の方向性について、それと、もう一点が、私は市道の廃止についてお伺いしたいと思います。
まず、2月の大雪では、早期に交通障害を解消させるため、連日排雪作業が行われ、これだけのまとまった量の雪を短期間で雪捨て場に受け入れたということで、検証結果の本編にも簡潔に記載されておりますが、改めて今回の大雪時における雪捨て場の対応状況と課題について伺います。
それと、市道の廃止についてですが。
私が住む西3条から西4条の南34丁目付近なんですが、住宅地として区画整理事業が行われたものの、現在まで農地として利用されている土地がありまして、その周辺の市道は砂利道のところもあります。
そもそも農地としての利用は土地所有者の考えであるから仕方ありませんが、なぜ区画道路が砂利道なのか、どのような経過から砂利道となっているのか。
今どきあのような砂利道はないとは思っておりますが、どのような経過から砂利道となっているのか、お伺いいたします。
石井宏治委員#1223 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 私から、2点です。
今、大竹口委員と柳田委員からありました大雪の検証と今後の方向性について、それと、もう一点が、私は市道の廃止についてお伺いしたいと思います。
まず、2月の大雪では、早期に交通障害を解消させるため、連日排雪作業が行われ、これだけのまとまった量の雪を短期間で雪捨て場に受け入れたということで、検証結果の本編にも簡潔に記載されておりますが、改めて今回の大雪時における雪捨て場の対応状況と課題について伺います。
それと、市道の廃止についてですが。
私が住む西3条から西4条の南34丁目付近なんですが、住宅地として区画整理事業が行われたものの、現在まで農地として利用されている土地がありまして、その周辺の市道は砂利道のところもあります。
そもそも農地としての利用は土地所有者の考えであるから仕方ありませんが、なぜ区画道路が砂利道なのか、どのような経過から砂利道となっているのか。
今どきあのような砂利道はないとは思っておりますが、どのような経過から砂利道となっているのか、お伺いいたします。
柳田健太郎委員#1224 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 一番最初に、単年度契約ということで答弁いただいてますので、こういったところを多分見直して、どういった方が使っているのか、誰がどれぐらい使っているのかというのも見ていくのは非常に重要なのかなと思っております。今のシステムでは拾えないということだと思うので、そこも見直すべきなのかなと思っております。
電子図書館、様々たくさん意義があると思うんですけれども、いわゆる民間サービスではカバーできない部分というのを行政ならではやっていかなければならないのかなと思っております。郷土資料だったり行政資料というのを保存したり発信するという点というのは民間にはできない、行政のみの部分かなと思うんですけれども、現状、帯広市としては、そのあたりどのような取組みがあり、実績があるのか、そして市の考え方についてもお伺いいたします。
柳田健太郎委員#1225 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 一番最初に、単年度契約ということで答弁いただいてますので、こういったところを多分見直して、どういった方が使っているのか、誰がどれぐらい使っているのかというのも見ていくのは非常に重要なのかなと思っております。今のシステムでは拾えないということだと思うので、そこも見直すべきなのかなと思っております。
電子図書館、様々たくさん意義があると思うんですけれども、いわゆる民間サービスではカバーできない部分というのを行政ならではやっていかなければならないのかなと思っております。郷土資料だったり行政資料というのを保存したり発信するという点というのは民間にはできない、行政のみの部分かなと思うんですけれども、現状、帯広市としては、そのあたりどのような取組みがあり、実績があるのか、そして市の考え方についてもお伺いいたします。
篠原祥一都市環境部長#1226 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 一定の規模、用途の建築物の維持管理において、所有者や管理者は、建築基準法、消防法等に基づき、定期的な調査、検査により、建築物、建築設備、昇降機等を常時適法な状態にすることが求められ、特定行政庁である帯広市や消防署への報告が義務づけられているところでございます。
中心市街地における飲食店ビル等につきましては、この義務づけられた定期の調査、検査と報告のほか、査察等による立入調査も行っておりまして、不適合な部分につきましては是正指導を行っているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1227 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 保育士の働き方につきましては、子供を保育することだけではなく、保護者対応や事務処理など業務は多岐にわたり、限られた人員体制の下では保育士の負担は大きいものと考えております。その一方で、子供と触れ合い、笑顔や成長を間近で感じられる魅力のある職種であると認識しております。
なお、令和6年度から保育ICTを導入し、保育士の負担軽減に向けた取組みも進めているところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#1228 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 一番最初に、単年度契約ということで答弁いただいてますので、こういったところを多分見直して、どういった方が使っているのか、誰がどれぐらい使っているのかというのも見ていくのは非常に重要なのかなと思っております。今のシステムでは拾えないということだと思うので、そこも見直すべきなのかなと思っております。
電子図書館、様々たくさん意義があると思うんですけれども、いわゆる民間サービスではカバーできない部分というのを行政ならではやっていかなければならないのかなと思っております。郷土資料だったり行政資料というのを保存したり発信するという点というのは民間にはできない、行政のみの部分かなと思うんですけれども、現状、帯広市としては、そのあたりどのような取組みがあり、実績があるのか、そして市の考え方についてもお伺いいたします。
西本嘉伸委員長#1229 / 8307
○西本嘉伸委員長 次に、歳出第40款土木費、債務負担行為中関係部分、議案第22号帯広市建築基準法施行条例の一部改正について、議案第23号帯広市都市公園移動等円滑化基準条例の一部改正について及び議案第26号市道路線の認定についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
西本嘉伸委員長#1230 / 8307
○西本嘉伸委員長 次に、歳出第40款土木費、債務負担行為中関係部分、議案第22号帯広市建築基準法施行条例の一部改正について、議案第23号帯広市都市公園移動等円滑化基準条例の一部改正について及び議案第26号市道路線の認定についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
杉野智美委員#1231 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 働き方改革の部分について現状をアンケートで求めたわけですけれども、いやすごいですよね、3分の1の指定管理者が、実際には非正規職員の正規雇用化を進めようとしているという考えが示されているわけです。ですから、指定管理者制度というのは、そもそも公が行っていた施設を民間の事業者、民間の経営者に施設の管理や運営などをお願いしているわけですけれども、市と一緒に協力し合って、市民にメリットを還元していくというのが、公の施設を守っていくためにも非常に重要なわけですから、ここで働く人たちがやはり正規雇用化されるというのは、非常に重要ではないかと思います。
しかし、実際には、民間の企業ですから、もうけというのを一定上げなくてはいけないわけです。役員報酬などを取っているところもあるかもしれませんけど、今まで市が丸々人件費だとかそういう資材費だとかを公でやっていたものを出していた部分について、一定程度のもうけというのは、必ず企業だから出さなくちゃいけないとなると、どこを削っていくかとなると、働く人たちの労働条件を、例えば非正規が非常に増えていくということもあるのではないかと思うわけです。そう考えますと、働く人の問題、今回明らかになったところを改善していくということも、より非正規の労働実態なども把握する必要があるのではないかと思っています。
それで、5年の指定管理者の公募の時期に向けてということを考えますと、この後直近でも近々、次のアンケート調査が計画されていくのでしょうか。今後のアンケート調査の考え方、私はアンケート調査の中で、先ほど申し上げましたような正規と非正規の労働条件の違いですとか、非正規労働者がどういう割合で働いているのか、賃金の水準なども含めて、一部非正規の賃金についてもきちんと示された調査もございましたけれども、より実態を明らかにするような内容も必要ではないかと思っていますが、次期のアンケートの考え方についてお聞きをいたします。
杉野智美委員#1232 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 働き方改革の部分について現状をアンケートで求めたわけですけれども、いやすごいですよね、3分の1の指定管理者が、実際には非正規職員の正規雇用化を進めようとしているという考えが示されているわけです。ですから、指定管理者制度というのは、そもそも公が行っていた施設を民間の事業者、民間の経営者に施設の管理や運営などをお願いしているわけですけれども、市と一緒に協力し合って、市民にメリットを還元していくというのが、公の施設を守っていくためにも非常に重要なわけですから、ここで働く人たちがやはり正規雇用化されるというのは、非常に重要ではないかと思います。
しかし、実際には、民間の企業ですから、もうけというのを一定上げなくてはいけないわけです。役員報酬などを取っているところもあるかもしれませんけど、今まで市が丸々人件費だとかそういう資材費だとかを公でやっていたものを出していた部分について、一定程度のもうけというのは、必ず企業だから出さなくちゃいけないとなると、どこを削っていくかとなると、働く人たちの労働条件を、例えば非正規が非常に増えていくということもあるのではないかと思うわけです。そう考えますと、働く人の問題、今回明らかになったところを改善していくということも、より非正規の労働実態なども把握する必要があるのではないかと思っています。
それで、5年の指定管理者の公募の時期に向けてということを考えますと、この後直近でも近々、次のアンケート調査が計画されていくのでしょうか。今後のアンケート調査の考え方、私はアンケート調査の中で、先ほど申し上げましたような正規と非正規の労働条件の違いですとか、非正規労働者がどういう割合で働いているのか、賃金の水準なども含めて、一部非正規の賃金についてもきちんと示された調査もございましたけれども、より実態を明らかにするような内容も必要ではないかと思っていますが、次期のアンケートの考え方についてお聞きをいたします。
杉野智美委員#1233 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 働き方改革の部分について現状をアンケートで求めたわけですけれども、いやすごいですよね、3分の1の指定管理者が、実際には非正規職員の正規雇用化を進めようとしているという考えが示されているわけです。ですから、指定管理者制度というのは、そもそも公が行っていた施設を民間の事業者、民間の経営者に施設の管理や運営などをお願いしているわけですけれども、市と一緒に協力し合って、市民にメリットを還元していくというのが、公の施設を守っていくためにも非常に重要なわけですから、ここで働く人たちがやはり正規雇用化されるというのは、非常に重要ではないかと思います。
しかし、実際には、民間の企業ですから、もうけというのを一定上げなくてはいけないわけです。役員報酬などを取っているところもあるかもしれませんけど、今まで市が丸々人件費だとかそういう資材費だとかを公でやっていたものを出していた部分について、一定程度のもうけというのは、必ず企業だから出さなくちゃいけないとなると、どこを削っていくかとなると、働く人たちの労働条件を、例えば非正規が非常に増えていくということもあるのではないかと思うわけです。そう考えますと、働く人の問題、今回明らかになったところを改善していくということも、より非正規の労働実態なども把握する必要があるのではないかと思っています。
それで、5年の指定管理者の公募の時期に向けてということを考えますと、この後直近でも近々、次のアンケート調査が計画されていくのでしょうか。今後のアンケート調査の考え方、私はアンケート調査の中で、先ほど申し上げましたような正規と非正規の労働条件の違いですとか、非正規労働者がどういう割合で働いているのか、賃金の水準なども含めて、一部非正規の賃金についてもきちんと示された調査もございましたけれども、より実態を明らかにするような内容も必要ではないかと思っていますが、次期のアンケートの考え方についてお聞きをいたします。
西本嘉伸委員長#1234 / 8307
○西本嘉伸委員長 次に、歳出第40款土木費、債務負担行為中関係部分、議案第22号帯広市建築基準法施行条例の一部改正について、議案第23号帯広市都市公園移動等円滑化基準条例の一部改正について及び議案第26号市道路線の認定についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
篠原祥一都市環境部長#1235 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 一定の規模、用途の建築物の維持管理において、所有者や管理者は、建築基準法、消防法等に基づき、定期的な調査、検査により、建築物、建築設備、昇降機等を常時適法な状態にすることが求められ、特定行政庁である帯広市や消防署への報告が義務づけられているところでございます。
中心市街地における飲食店ビル等につきましては、この義務づけられた定期の調査、検査と報告のほか、査察等による立入調査も行っておりまして、不適合な部分につきましては是正指導を行っているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#1236 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 一定の規模、用途の建築物の維持管理において、所有者や管理者は、建築基準法、消防法等に基づき、定期的な調査、検査により、建築物、建築設備、昇降機等を常時適法な状態にすることが求められ、特定行政庁である帯広市や消防署への報告が義務づけられているところでございます。
中心市街地における飲食店ビル等につきましては、この義務づけられた定期の調査、検査と報告のほか、査察等による立入調査も行っておりまして、不適合な部分につきましては是正指導を行っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1237 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
石田欣也道路維持課主幹#1238 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 私のほうからは、御質問中、大雪の検証と今後の方向性についてお答えいたします。
市が開設しております雪捨て場は3か所ありますが、十勝川、これが西18条。札内川が、幕別町依田と大正。合わせて3か所ありますけども、通常時は6時から20時までの時間帯で受入れしているところでございます。
今回の大雪につきましては、排雪作業が増加した2月4日から約1か月間は、24時間の受入れ対応としたところでございます。
また、排雪ダンプが雪捨て場に集中しまして、短時間で大量の搬入が見込まれたため、それぞれの雪捨て場におきまして整地機械の台数を増やして対応したところでございます。
今回の大雪におきましては、雪捨て場の整地作業が一時追いつかない状況があったほか、搬出入の通路におきまして、車両のスタックなどによって一時的に雪捨て場周辺で渋滞が発生したものの、受入れへの大きな支障とはなっていなかったものと捉えております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#1239 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 私のほうからは、御質問中、大雪の検証と今後の方向性についてお答えいたします。
市が開設しております雪捨て場は3か所ありますが、十勝川、これが西18条。札内川が、幕別町依田と大正。合わせて3か所ありますけども、通常時は6時から20時までの時間帯で受入れしているところでございます。
今回の大雪につきましては、排雪作業が増加した2月4日から約1か月間は、24時間の受入れ対応としたところでございます。
また、排雪ダンプが雪捨て場に集中しまして、短時間で大量の搬入が見込まれたため、それぞれの雪捨て場におきまして整地機械の台数を増やして対応したところでございます。
今回の大雪におきましては、雪捨て場の整地作業が一時追いつかない状況があったほか、搬出入の通路におきまして、車両のスタックなどによって一時的に雪捨て場周辺で渋滞が発生したものの、受入れへの大きな支障とはなっていなかったものと捉えております。
以上でございます。
大竹口武光委員#1240 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 私のほうからは、3点確認をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
まず初めに、予算書146ページ、第20項都市計画費、第45目帯広の森整備費の事業内容について伺います。
それから2点目に、公営住宅の整備について伺いたいと思います。
予算書148ページ、第40款土木費中、第25目公営住宅建替事業費中、公営住宅建替事業費12億1,472万8,000円の事業概要について伺います。
最後に、予算書142ページ、道路維持費中、道路照明整備費について伺います。
令和6年度は、以前と比べて予算を増額し、令和7年度はさらに予算を増額して計上しておりますけれども、最初に、道路照明灯の省エネルギー化について事業の目的を伺います。
以上、3点よろしくお願いいたします。
大竹口武光委員#1241 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 私のほうからは、3点確認をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
まず初めに、予算書146ページ、第20項都市計画費、第45目帯広の森整備費の事業内容について伺います。
それから2点目に、公営住宅の整備について伺いたいと思います。
予算書148ページ、第40款土木費中、第25目公営住宅建替事業費中、公営住宅建替事業費12億1,472万8,000円の事業概要について伺います。
最後に、予算書142ページ、道路維持費中、道路照明整備費について伺います。
令和6年度は、以前と比べて予算を増額し、令和7年度はさらに予算を増額して計上しておりますけれども、最初に、道路照明灯の省エネルギー化について事業の目的を伺います。
以上、3点よろしくお願いいたします。
石田欣也道路維持課主幹#1242 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 私のほうからは、御質問中、大雪の検証と今後の方向性についてお答えいたします。
市が開設しております雪捨て場は3か所ありますが、十勝川、これが西18条。札内川が、幕別町依田と大正。合わせて3か所ありますけども、通常時は6時から20時までの時間帯で受入れしているところでございます。
今回の大雪につきましては、排雪作業が増加した2月4日から約1か月間は、24時間の受入れ対応としたところでございます。
また、排雪ダンプが雪捨て場に集中しまして、短時間で大量の搬入が見込まれたため、それぞれの雪捨て場におきまして整地機械の台数を増やして対応したところでございます。
今回の大雪におきましては、雪捨て場の整地作業が一時追いつかない状況があったほか、搬出入の通路におきまして、車両のスタックなどによって一時的に雪捨て場周辺で渋滞が発生したものの、受入れへの大きな支障とはなっていなかったものと捉えております。
以上でございます。
大竹口武光委員#1243 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 私のほうからは、3点確認をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
まず初めに、予算書146ページ、第20項都市計画費、第45目帯広の森整備費の事業内容について伺います。
それから2点目に、公営住宅の整備について伺いたいと思います。
予算書148ページ、第40款土木費中、第25目公営住宅建替事業費中、公営住宅建替事業費12億1,472万8,000円の事業概要について伺います。
最後に、予算書142ページ、道路維持費中、道路照明整備費について伺います。
令和6年度は、以前と比べて予算を増額し、令和7年度はさらに予算を増額して計上しておりますけれども、最初に、道路照明灯の省エネルギー化について事業の目的を伺います。
以上、3点よろしくお願いいたします。
横山明美議長#1244 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#1245 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#1246 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#1247 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#1248 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#1249 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1250 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1251 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
藤沼茂生契約管財課長#1252 / 8307
◎藤沼茂生契約管財課長 まずは、アンケートの実施予定でございますけれども、来年度令和8年度、多くの施設におきまして指定管理者の選定を行う予定となってございます。それに向けまして指定管理者制度の運用の課題を整理いたしまして、制度の見直し等を行えるよう、今年度中にアンケートを行っていきたいと考えてございます。
そのアンケートの内容につきましては、これまで留意事項に様々な項目を追加してございますので、それの対応状況というものを追加していきたいと考えております。
また、指定管理者制度は、運用が始まりましてから約20年が経過してまいりました。この間様々な見直し等にも対応してきてまいりましたけれども、この制度がこの後も持続的に運用していけるような、そういったための見直しというのも行っていく必要があろうかと考えてございます。そういったところに向けました課題を拾い上げられるよう、設問の見直しを行っていきたいと考えております。その中で、今委員から話がございました非正規の方々の実態等についても、他市の様々な調査等もございますので、そういったところも参考としながら、必要かどうかというところを含めて検討してまいりたいと考えてございます。
以上であります。
藤沼茂生契約管財課長#1253 / 8307
◎藤沼茂生契約管財課長 まずは、アンケートの実施予定でございますけれども、来年度令和8年度、多くの施設におきまして指定管理者の選定を行う予定となってございます。それに向けまして指定管理者制度の運用の課題を整理いたしまして、制度の見直し等を行えるよう、今年度中にアンケートを行っていきたいと考えてございます。
そのアンケートの内容につきましては、これまで留意事項に様々な項目を追加してございますので、それの対応状況というものを追加していきたいと考えております。
また、指定管理者制度は、運用が始まりましてから約20年が経過してまいりました。この間様々な見直し等にも対応してきてまいりましたけれども、この制度がこの後も持続的に運用していけるような、そういったための見直しというのも行っていく必要があろうかと考えてございます。そういったところに向けました課題を拾い上げられるよう、設問の見直しを行っていきたいと考えております。その中で、今委員から話がございました非正規の方々の実態等についても、他市の様々な調査等もございますので、そういったところも参考としながら、必要かどうかというところを含めて検討してまいりたいと考えてございます。
以上であります。
藤沼茂生契約管財課長#1254 / 8307
◎藤沼茂生契約管財課長 まずは、アンケートの実施予定でございますけれども、来年度令和8年度、多くの施設におきまして指定管理者の選定を行う予定となってございます。それに向けまして指定管理者制度の運用の課題を整理いたしまして、制度の見直し等を行えるよう、今年度中にアンケートを行っていきたいと考えてございます。
そのアンケートの内容につきましては、これまで留意事項に様々な項目を追加してございますので、それの対応状況というものを追加していきたいと考えております。
また、指定管理者制度は、運用が始まりましてから約20年が経過してまいりました。この間様々な見直し等にも対応してきてまいりましたけれども、この制度がこの後も持続的に運用していけるような、そういったための見直しというのも行っていく必要があろうかと考えてございます。そういったところに向けました課題を拾い上げられるよう、設問の見直しを行っていきたいと考えております。その中で、今委員から話がございました非正規の方々の実態等についても、他市の様々な調査等もございますので、そういったところも参考としながら、必要かどうかというところを含めて検討してまいりたいと考えてございます。
以上であります。
永田拓也図書館長#1255 / 8307
◎永田拓也図書館長 郷土資料や行政資料の電子化につきましては、電子図書館内に北海道、十勝・帯広に関する電子化された資料を集約しましたふるさと資料コーナーを設置しております。市内小学3・4年生が、社会の授業で使用する副読本「おびひろ」や帯広の森50周年記念誌、おびひろ動物園記念誌など、デジタルアーカイブとして現時点では、7点の郷土資料や行政資料を登録しており、今後資料の充実を図っていく考えであります。
以上であります。
永田拓也図書館長#1256 / 8307
◎永田拓也図書館長 郷土資料や行政資料の電子化につきましては、電子図書館内に北海道、十勝・帯広に関する電子化された資料を集約しましたふるさと資料コーナーを設置しております。市内小学3・4年生が、社会の授業で使用する副読本「おびひろ」や帯広の森50周年記念誌、おびひろ動物園記念誌など、デジタルアーカイブとして現時点では、7点の郷土資料や行政資料を登録しており、今後資料の充実を図っていく考えであります。
以上であります。
永田拓也図書館長#1257 / 8307
◎永田拓也図書館長 郷土資料や行政資料の電子化につきましては、電子図書館内に北海道、十勝・帯広に関する電子化された資料を集約しましたふるさと資料コーナーを設置しております。市内小学3・4年生が、社会の授業で使用する副読本「おびひろ」や帯広の森50周年記念誌、おびひろ動物園記念誌など、デジタルアーカイブとして現時点では、7点の郷土資料や行政資料を登録しており、今後資料の充実を図っていく考えであります。
以上であります。
横山明美議長#1258 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#1259 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#1260 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
椎名成議員#1261 / 8307
◆3番(椎名成議員) なるほど、負担感を感じてる人も多くなっているという状況がある。こういった状況についての認識、市が今取り組まれてる部分というのがあるのかなと思います。ごみステーションのトラブルは、全国的にやっぱりあるんですよね。その負担感というものが、どうすれば改善しなければならないのか。これ、去年の市民意見交換会でもありましたね。そういう話もあって、今市としてはどういうことを考えて、どういうことを今行おうとしているのかについて伺ってもよろしいでしょうか。
柳田健太郎委員#1262 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 現状7点ということなんですけれども、こういった取組みは、やはり本来行政のやる電子図書館の機能としては非常に重要だと思っております。充実を図っていく考えがあるということですので、そこは推進のほどお願いいたします。
最後に、電子図書館は、非常に便利なサービスである一方、もちろん税金が投入されている事業でありますので、その費用に対してどういった効果があったのかというのも市民の方に御理解いただくのは非常に重要かと思っております。特に近年、民間の電子書籍サービスというのが非常に普及しており、有料だったり無料サービス、いろいろあると思うんですけれども、その中で公共サービスとして帯広市の電子図書館がどのような意義を持つのか、改めて整理というのが非常に重要だと思うんですけれども、民間の類似サービスがある中で、現状についての市の認識、今後の方向性についてお伺いいたします。
黒島俊一学校教育部参事#1263 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 毎年実施してございます北海道警察主催の薬物乱用防止教室を、市内全校において小学校高学年以上を対象に実施してきておりまして、その中では、薬物に限らず、子供を取り巻く犯罪やSNSのトラブルなどを学ぶ機会を保障しているところでございます。
また、日常的な学校での指導に加えて、今年度のスクールコラボ事業におきましては、外部講師を活用したSNSの使い方を学ぶ授業を4校で実施しておりまして、情報リテラシーに関わる講演等を通しまして、スマートフォンの適切な使い方を学んでいるところでございます。
引き続き、各学校におきましては、SNSの使い方を児童・生徒に指導するとともに、保護者に対しましても啓発を行ってまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#1264 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 毎年実施してございます北海道警察主催の薬物乱用防止教室を、市内全校において小学校高学年以上を対象に実施してきておりまして、その中では、薬物に限らず、子供を取り巻く犯罪やSNSのトラブルなどを学ぶ機会を保障しているところでございます。
また、日常的な学校での指導に加えて、今年度のスクールコラボ事業におきましては、外部講師を活用したSNSの使い方を学ぶ授業を4校で実施しておりまして、情報リテラシーに関わる講演等を通しまして、スマートフォンの適切な使い方を学んでいるところでございます。
引き続き、各学校におきましては、SNSの使い方を児童・生徒に指導するとともに、保護者に対しましても啓発を行ってまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#1265 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 毎年実施してございます北海道警察主催の薬物乱用防止教室を、市内全校において小学校高学年以上を対象に実施してきておりまして、その中では、薬物に限らず、子供を取り巻く犯罪やSNSのトラブルなどを学ぶ機会を保障しているところでございます。
また、日常的な学校での指導に加えて、今年度のスクールコラボ事業におきましては、外部講師を活用したSNSの使い方を学ぶ授業を4校で実施しておりまして、情報リテラシーに関わる講演等を通しまして、スマートフォンの適切な使い方を学んでいるところでございます。
引き続き、各学校におきましては、SNSの使い方を児童・生徒に指導するとともに、保護者に対しましても啓発を行ってまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
宮腰雅年管理課長補佐#1266 / 8307
◎宮腰雅年管理課長補佐 御質問中、西3条、西4条南34丁目付近の道路が砂利道となっております経過についてお答えさせていただきます。
こちらの道路につきましては、昭和44年から昭和45年にかけまして区画整理事業において整備され、市に帰属されたものでございます。
市では、昭和50年頃から防じん処理を目的に舗装化を進めてきたところでございますが、こちらの道路につきましては、隣接地が農地として利用されており、また一般の交通量が少ないことから、砂利道のままとなっているものでございます。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1267 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、帯広の森整備費の事業内容についてお答えいたします。
帯広の森整備費は、帯広の森の維持管理や育成管理を目的とし、園路など整備費用として4,750万円、指定管理や利活用の促進など、帯広の森管理運営費として6,108万3,000円、合計いたしまして1億858万3,000円を計上しております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1268 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、帯広の森整備費の事業内容についてお答えいたします。
帯広の森整備費は、帯広の森の維持管理や育成管理を目的とし、園路など整備費用として4,750万円、指定管理や利活用の促進など、帯広の森管理運営費として6,108万3,000円、合計いたしまして1億858万3,000円を計上しております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1269 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、帯広の森整備費の事業内容についてお答えいたします。
帯広の森整備費は、帯広の森の維持管理や育成管理を目的とし、園路など整備費用として4,750万円、指定管理や利活用の促進など、帯広の森管理運営費として6,108万3,000円、合計いたしまして1億858万3,000円を計上しております。
以上です。
宮腰雅年管理課長補佐#1270 / 8307
◎宮腰雅年管理課長補佐 御質問中、西3条、西4条南34丁目付近の道路が砂利道となっております経過についてお答えさせていただきます。
こちらの道路につきましては、昭和44年から昭和45年にかけまして区画整理事業において整備され、市に帰属されたものでございます。
市では、昭和50年頃から防じん処理を目的に舗装化を進めてきたところでございますが、こちらの道路につきましては、隣接地が農地として利用されており、また一般の交通量が少ないことから、砂利道のままとなっているものでございます。
以上でございます。
宮腰雅年管理課長補佐#1271 / 8307
◎宮腰雅年管理課長補佐 御質問中、西3条、西4条南34丁目付近の道路が砂利道となっております経過についてお答えさせていただきます。
こちらの道路につきましては、昭和44年から昭和45年にかけまして区画整理事業において整備され、市に帰属されたものでございます。
市では、昭和50年頃から防じん処理を目的に舗装化を進めてきたところでございますが、こちらの道路につきましては、隣接地が農地として利用されており、また一般の交通量が少ないことから、砂利道のままとなっているものでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#1272 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 現状7点ということなんですけれども、こういった取組みは、やはり本来行政のやる電子図書館の機能としては非常に重要だと思っております。充実を図っていく考えがあるということですので、そこは推進のほどお願いいたします。
最後に、電子図書館は、非常に便利なサービスである一方、もちろん税金が投入されている事業でありますので、その費用に対してどういった効果があったのかというのも市民の方に御理解いただくのは非常に重要かと思っております。特に近年、民間の電子書籍サービスというのが非常に普及しており、有料だったり無料サービス、いろいろあると思うんですけれども、その中で公共サービスとして帯広市の電子図書館がどのような意義を持つのか、改めて整理というのが非常に重要だと思うんですけれども、民間の類似サービスがある中で、現状についての市の認識、今後の方向性についてお伺いいたします。
杉野智美委員#1273 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 今年度中に来年度の更新に向けてアンケートも実施していくということで、その考えの中に、20年間を通してということで、持続的に行っていくための項目も入れ込んでいくというような方向性も今御答弁にあったと思います。実際にこういう調査なども行っているところを見ても、やはり指定管理者制度が市民にとっても、非常に大きな役割を果たしてきている、20年の間でこういう成果を上げてきていることというのは、本当に実感をすると思うんですけれども、そういう施設の在り方、それから現場で働く従業員に、良質で持続可能なサービスの提供が行えるよう、安定して働けるということがその基本であると思いますので、そういう環境を整えていくという視点で、次期アンケートの中で、課題も含めて浮き彫りになってくるようなそういう調査を期待をしたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。
次に行きたいと思いますが、会計年度任用職員の現状についてということでお聞きをしました。
会計年度任用職員が4月1日現在876人で、雇用保険に関わる、こういう会計年度のくくりなんですけれども、876人のうちパートが圧倒的だということでございました。フルタイム51人ですから、825人がパートということで、圧倒的にパートの会計年度の方たちがいろいろ支えていただいているという状況だということなんです。
それで、再度任用ということで、会計年度任用職員制度の一つの課題が、有期雇用といいますか、雇用の限度があるということをこれまでも指摘をさせていただいています。仕事は恒常的なんです。それから資格を有する職場もあります。ですから、会計年度の方たちの中にも資格を持って、さらにパートで働いているという方も数多くいらっしゃるわけです。仕事は恒常的であるにもかかわらず、一度仕事に就いた職員も一定年数ごとに公募に応じて面接などの試験に受からなければ働き続けることができない。すなわちスタート時は3年ごとの公募制度が国から助言をされて、帯広市もそう行ってきたけれども、今は4回までの更新ということになっていると。そして、再度任用者が、帯広市では今年4月1日で558人いらっしゃるんです。ということは、876人の会計年度ですから、このうち558人は、要するに公募を行わず再度任用とした、こういう方として再度任用が行われていると。残りは218人になると思うんですが、この方たちは公募で採用されたとなると思います。それで、令和6年度の当初在職していた会計年度の職員のうち、令和7年4月1日の時点で在職していない人、要するに離職者は何人いらっしゃるのか、その状況についてもお聞きをしておきたいと思います。
杉野智美委員#1274 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 今年度中に来年度の更新に向けてアンケートも実施していくということで、その考えの中に、20年間を通してということで、持続的に行っていくための項目も入れ込んでいくというような方向性も今御答弁にあったと思います。実際にこういう調査なども行っているところを見ても、やはり指定管理者制度が市民にとっても、非常に大きな役割を果たしてきている、20年の間でこういう成果を上げてきていることというのは、本当に実感をすると思うんですけれども、そういう施設の在り方、それから現場で働く従業員に、良質で持続可能なサービスの提供が行えるよう、安定して働けるということがその基本であると思いますので、そういう環境を整えていくという視点で、次期アンケートの中で、課題も含めて浮き彫りになってくるようなそういう調査を期待をしたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。
次に行きたいと思いますが、会計年度任用職員の現状についてということでお聞きをしました。
会計年度任用職員が4月1日現在876人で、雇用保険に関わる、こういう会計年度のくくりなんですけれども、876人のうちパートが圧倒的だということでございました。フルタイム51人ですから、825人がパートということで、圧倒的にパートの会計年度の方たちがいろいろ支えていただいているという状況だということなんです。
それで、再度任用ということで、会計年度任用職員制度の一つの課題が、有期雇用といいますか、雇用の限度があるということをこれまでも指摘をさせていただいています。仕事は恒常的なんです。それから資格を有する職場もあります。ですから、会計年度の方たちの中にも資格を持って、さらにパートで働いているという方も数多くいらっしゃるわけです。仕事は恒常的であるにもかかわらず、一度仕事に就いた職員も一定年数ごとに公募に応じて面接などの試験に受からなければ働き続けることができない。すなわちスタート時は3年ごとの公募制度が国から助言をされて、帯広市もそう行ってきたけれども、今は4回までの更新ということになっていると。そして、再度任用者が、帯広市では今年4月1日で558人いらっしゃるんです。ということは、876人の会計年度ですから、このうち558人は、要するに公募を行わず再度任用とした、こういう方として再度任用が行われていると。残りは218人になると思うんですが、この方たちは公募で採用されたとなると思います。それで、令和6年度の当初在職していた会計年度の職員のうち、令和7年4月1日の時点で在職していない人、要するに離職者は何人いらっしゃるのか、その状況についてもお聞きをしておきたいと思います。
木幡裕之議員#1275 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 現状の飲食店ビルや商業ビルに対する管理、調査などは定期的に行われていることは理解いたしました。
しかしながら、まちなかには、廉売や築年数が60年を超える木造建築物も若干見受けられます。特に、大通7丁目の中通、また西1条の本通7丁目の周辺に廉売通りがありまして、これが廃業跡地の状況を呈しておりまして、そこの手だてが、地権者には継続する意思がないと見受けられ、朽ち果てていくところは、いつも通っておりますが、非常に見苦しいところでございます。野良猫、野良ギツネ、火災の危険などが考えられますので、その対応をよろしくお願いいたします。
次に、都市計画マスタープランの道路交通体系の形成方針について、中心部の快適な道路環境づくりとし、道路空間の活用や生活道路の整備について触れられておりますが、その中で中心街は商店やビルが立ち並んでおり、住宅地とは地域性が異なります。特に、駅周辺の商店街は、人が集まるまちの顔でもあります。
そこで、駅周辺などの中心街における道路が果たす役割についてお伺いいたします。
また、商店街に面している歩道がかなり傷んでおりますが、歩道の修繕に対する考え方についてもお伺いいたします。
木幡裕之議員#1276 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 現状の飲食店ビルや商業ビルに対する管理、調査などは定期的に行われていることは理解いたしました。
しかしながら、まちなかには、廉売や築年数が60年を超える木造建築物も若干見受けられます。特に、大通7丁目の中通、また西1条の本通7丁目の周辺に廉売通りがありまして、これが廃業跡地の状況を呈しておりまして、そこの手だてが、地権者には継続する意思がないと見受けられ、朽ち果てていくところは、いつも通っておりますが、非常に見苦しいところでございます。野良猫、野良ギツネ、火災の危険などが考えられますので、その対応をよろしくお願いいたします。
次に、都市計画マスタープランの道路交通体系の形成方針について、中心部の快適な道路環境づくりとし、道路空間の活用や生活道路の整備について触れられておりますが、その中で中心街は商店やビルが立ち並んでおり、住宅地とは地域性が異なります。特に、駅周辺の商店街は、人が集まるまちの顔でもあります。
そこで、駅周辺などの中心街における道路が果たす役割についてお伺いいたします。
また、商店街に面している歩道がかなり傷んでおりますが、歩道の修繕に対する考え方についてもお伺いいたします。
木幡裕之議員#1277 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 現状の飲食店ビルや商業ビルに対する管理、調査などは定期的に行われていることは理解いたしました。
しかしながら、まちなかには、廉売や築年数が60年を超える木造建築物も若干見受けられます。特に、大通7丁目の中通、また西1条の本通7丁目の周辺に廉売通りがありまして、これが廃業跡地の状況を呈しておりまして、そこの手だてが、地権者には継続する意思がないと見受けられ、朽ち果てていくところは、いつも通っておりますが、非常に見苦しいところでございます。野良猫、野良ギツネ、火災の危険などが考えられますので、その対応をよろしくお願いいたします。
次に、都市計画マスタープランの道路交通体系の形成方針について、中心部の快適な道路環境づくりとし、道路空間の活用や生活道路の整備について触れられておりますが、その中で中心街は商店やビルが立ち並んでおり、住宅地とは地域性が異なります。特に、駅周辺の商店街は、人が集まるまちの顔でもあります。
そこで、駅周辺などの中心街における道路が果たす役割についてお伺いいたします。
また、商店街に面している歩道がかなり傷んでおりますが、歩道の修繕に対する考え方についてもお伺いいたします。
杉野智美委員#1278 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 今年度中に来年度の更新に向けてアンケートも実施していくということで、その考えの中に、20年間を通してということで、持続的に行っていくための項目も入れ込んでいくというような方向性も今御答弁にあったと思います。実際にこういう調査なども行っているところを見ても、やはり指定管理者制度が市民にとっても、非常に大きな役割を果たしてきている、20年の間でこういう成果を上げてきていることというのは、本当に実感をすると思うんですけれども、そういう施設の在り方、それから現場で働く従業員に、良質で持続可能なサービスの提供が行えるよう、安定して働けるということがその基本であると思いますので、そういう環境を整えていくという視点で、次期アンケートの中で、課題も含めて浮き彫りになってくるようなそういう調査を期待をしたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。
次に行きたいと思いますが、会計年度任用職員の現状についてということでお聞きをしました。
会計年度任用職員が4月1日現在876人で、雇用保険に関わる、こういう会計年度のくくりなんですけれども、876人のうちパートが圧倒的だということでございました。フルタイム51人ですから、825人がパートということで、圧倒的にパートの会計年度の方たちがいろいろ支えていただいているという状況だということなんです。
それで、再度任用ということで、会計年度任用職員制度の一つの課題が、有期雇用といいますか、雇用の限度があるということをこれまでも指摘をさせていただいています。仕事は恒常的なんです。それから資格を有する職場もあります。ですから、会計年度の方たちの中にも資格を持って、さらにパートで働いているという方も数多くいらっしゃるわけです。仕事は恒常的であるにもかかわらず、一度仕事に就いた職員も一定年数ごとに公募に応じて面接などの試験に受からなければ働き続けることができない。すなわちスタート時は3年ごとの公募制度が国から助言をされて、帯広市もそう行ってきたけれども、今は4回までの更新ということになっていると。そして、再度任用者が、帯広市では今年4月1日で558人いらっしゃるんです。ということは、876人の会計年度ですから、このうち558人は、要するに公募を行わず再度任用とした、こういう方として再度任用が行われていると。残りは218人になると思うんですが、この方たちは公募で採用されたとなると思います。それで、令和6年度の当初在職していた会計年度の職員のうち、令和7年4月1日の時点で在職していない人、要するに離職者は何人いらっしゃるのか、その状況についてもお聞きをしておきたいと思います。
杉野智美議員#1279 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 私も保育士だったんですけれども、本当に魅力のある仕事だと思うんですよね。ところが、非常に今心配なのは、人手不足。募集をしても、こういう人が集まらないということが、どこの保育園でも大きな課題となっているのではないでしょうか。
子ども・子育て支援新制度の導入に当たって、子供が定員に満たない場合、実人数分の運営費として出ていると聞きました。昔は公定価格といって、きちんと、定員に満たなくてもその分の保育士の配置を保障するために補助金がきちっと出ていたと、公定価格として保障されていたと思っていましたが、これが大きく制度が変わったわけです。
ある保育所では、4月時点ではゼロ歳児の定数が満たない、9月ぐらいにならないとゼロ歳児の定数が満たないと言われていますが、いつ申込みがあるのか分からないために、保育士の体制は確保しなければならない。保育士を途中から雇うことはできないから、運営費を工面して4月当初から保育士を配置しなければならないという状況が起こっています。
定員に達するまで定数の公定価格を、自治体独自としてこの公定価格を保障するという取組みを行っているところがあります。保育士の不足に対応するためにも、帯広市としても検討すべきではないかと、こう考えますが、いかがでしょうか。
柳田健太郎委員#1280 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 現状7点ということなんですけれども、こういった取組みは、やはり本来行政のやる電子図書館の機能としては非常に重要だと思っております。充実を図っていく考えがあるということですので、そこは推進のほどお願いいたします。
最後に、電子図書館は、非常に便利なサービスである一方、もちろん税金が投入されている事業でありますので、その費用に対してどういった効果があったのかというのも市民の方に御理解いただくのは非常に重要かと思っております。特に近年、民間の電子書籍サービスというのが非常に普及しており、有料だったり無料サービス、いろいろあると思うんですけれども、その中で公共サービスとして帯広市の電子図書館がどのような意義を持つのか、改めて整理というのが非常に重要だと思うんですけれども、民間の類似サービスがある中で、現状についての市の認識、今後の方向性についてお伺いいたします。
杉野智美議員#1281 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 私も保育士だったんですけれども、本当に魅力のある仕事だと思うんですよね。ところが、非常に今心配なのは、人手不足。募集をしても、こういう人が集まらないということが、どこの保育園でも大きな課題となっているのではないでしょうか。
子ども・子育て支援新制度の導入に当たって、子供が定員に満たない場合、実人数分の運営費として出ていると聞きました。昔は公定価格といって、きちんと、定員に満たなくてもその分の保育士の配置を保障するために補助金がきちっと出ていたと、公定価格として保障されていたと思っていましたが、これが大きく制度が変わったわけです。
ある保育所では、4月時点ではゼロ歳児の定数が満たない、9月ぐらいにならないとゼロ歳児の定数が満たないと言われていますが、いつ申込みがあるのか分からないために、保育士の体制は確保しなければならない。保育士を途中から雇うことはできないから、運営費を工面して4月当初から保育士を配置しなければならないという状況が起こっています。
定員に達するまで定数の公定価格を、自治体独自としてこの公定価格を保障するという取組みを行っているところがあります。保育士の不足に対応するためにも、帯広市としても検討すべきではないかと、こう考えますが、いかがでしょうか。
杉野智美議員#1282 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 私も保育士だったんですけれども、本当に魅力のある仕事だと思うんですよね。ところが、非常に今心配なのは、人手不足。募集をしても、こういう人が集まらないということが、どこの保育園でも大きな課題となっているのではないでしょうか。
子ども・子育て支援新制度の導入に当たって、子供が定員に満たない場合、実人数分の運営費として出ていると聞きました。昔は公定価格といって、きちんと、定員に満たなくてもその分の保育士の配置を保障するために補助金がきちっと出ていたと、公定価格として保障されていたと思っていましたが、これが大きく制度が変わったわけです。
ある保育所では、4月時点ではゼロ歳児の定数が満たない、9月ぐらいにならないとゼロ歳児の定数が満たないと言われていますが、いつ申込みがあるのか分からないために、保育士の体制は確保しなければならない。保育士を途中から雇うことはできないから、運営費を工面して4月当初から保育士を配置しなければならないという状況が起こっています。
定員に達するまで定数の公定価格を、自治体独自としてこの公定価格を保障するという取組みを行っているところがあります。保育士の不足に対応するためにも、帯広市としても検討すべきではないかと、こう考えますが、いかがでしょうか。
椎名成議員#1283 / 8307
◆3番(椎名成議員) なるほど、負担感を感じてる人も多くなっているという状況がある。こういった状況についての認識、市が今取り組まれてる部分というのがあるのかなと思います。ごみステーションのトラブルは、全国的にやっぱりあるんですよね。その負担感というものが、どうすれば改善しなければならないのか。これ、去年の市民意見交換会でもありましたね。そういう話もあって、今市としてはどういうことを考えて、どういうことを今行おうとしているのかについて伺ってもよろしいでしょうか。
椎名成議員#1284 / 8307
◆3番(椎名成議員) なるほど、負担感を感じてる人も多くなっているという状況がある。こういった状況についての認識、市が今取り組まれてる部分というのがあるのかなと思います。ごみステーションのトラブルは、全国的にやっぱりあるんですよね。その負担感というものが、どうすれば改善しなければならないのか。これ、去年の市民意見交換会でもありましたね。そういう話もあって、今市としてはどういうことを考えて、どういうことを今行おうとしているのかについて伺ってもよろしいでしょうか。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1285 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 御質問中、公営住宅の整備についてお答えいたします。
公営住宅建て替え事業の内訳と概要は、老朽化した大空団地4街区ほかの建て替えに関する経費として、令和6年度から建設をしていますヒルズ2号棟の2年目の事業費9億7,480万2,000円、建て替えに伴うほか6号棟の除却費1億6,710万1,000円や今後整備予定のヒルズ3号棟の実施設計委託費用4,651万9,000円などでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1286 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#1287 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1288 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1289 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
佐藤光也人事課長補佐#1290 / 8307
◎佐藤光也人事課長補佐 令和6年度当初に在籍しておりました会計年度任用職員のうち、令和7年4月1日時点で在職していない者が132人となってございます。
以上です。
永田拓也図書館長#1291 / 8307
◎永田拓也図書館長 まず、民間の類似サービスに関しましては、個人向けの電子書籍と図書館向けの電子書籍では、性格が異なっておりまして、個人向けの電子書籍は、出版社が個人利用だけを許諾して販売するものでありまして、図書館向けの電子書籍は、貸出しを含む図書館利用を前提として配信を許可するものであります。
費用対効果のお話しございましたけれども、その観点から評価をすることは難しいんですけれども、過去に文部科学省が、学校図書館と公共図書館の電子書籍貸出サービスとの連携についてということで、各都道府県に周知する際、ひがしおおさか電子図書館と並んで、帯広市電子図書館の2館が、先進事例として紹介されたところであります。学校教育と連携しまして、市内全小・中学校に電子書籍IDを配付しまして、タブレット端末で利用できるようにしたことが、利用増につながっておりまして、年間15から16万件の利用がありますことから、本事業を継続していく考えであります。
以上であります。
永田拓也図書館長#1292 / 8307
◎永田拓也図書館長 まず、民間の類似サービスに関しましては、個人向けの電子書籍と図書館向けの電子書籍では、性格が異なっておりまして、個人向けの電子書籍は、出版社が個人利用だけを許諾して販売するものでありまして、図書館向けの電子書籍は、貸出しを含む図書館利用を前提として配信を許可するものであります。
費用対効果のお話しございましたけれども、その観点から評価をすることは難しいんですけれども、過去に文部科学省が、学校図書館と公共図書館の電子書籍貸出サービスとの連携についてということで、各都道府県に周知する際、ひがしおおさか電子図書館と並んで、帯広市電子図書館の2館が、先進事例として紹介されたところであります。学校教育と連携しまして、市内全小・中学校に電子書籍IDを配付しまして、タブレット端末で利用できるようにしたことが、利用増につながっておりまして、年間15から16万件の利用がありますことから、本事業を継続していく考えであります。
以上であります。
永田拓也図書館長#1293 / 8307
◎永田拓也図書館長 まず、民間の類似サービスに関しましては、個人向けの電子書籍と図書館向けの電子書籍では、性格が異なっておりまして、個人向けの電子書籍は、出版社が個人利用だけを許諾して販売するものでありまして、図書館向けの電子書籍は、貸出しを含む図書館利用を前提として配信を許可するものであります。
費用対効果のお話しございましたけれども、その観点から評価をすることは難しいんですけれども、過去に文部科学省が、学校図書館と公共図書館の電子書籍貸出サービスとの連携についてということで、各都道府県に周知する際、ひがしおおさか電子図書館と並んで、帯広市電子図書館の2館が、先進事例として紹介されたところであります。学校教育と連携しまして、市内全小・中学校に電子書籍IDを配付しまして、タブレット端末で利用できるようにしたことが、利用増につながっておりまして、年間15から16万件の利用がありますことから、本事業を継続していく考えであります。
以上であります。
横山明美議長#1294 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#1295 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#1296 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#1297 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#1298 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
佐藤光也人事課長補佐#1299 / 8307
◎佐藤光也人事課長補佐 令和6年度当初に在籍しておりました会計年度任用職員のうち、令和7年4月1日時点で在職していない者が132人となってございます。
以上です。
佐藤光也人事課長補佐#1300 / 8307
◎佐藤光也人事課長補佐 令和6年度当初に在籍しておりました会計年度任用職員のうち、令和7年4月1日時点で在職していない者が132人となってございます。
以上です。
石井宏治委員#1301 / 8307
◆5番(石井宏治委員) それでは、大雪の検証から行きますけど、昨年ですよね、雪捨て場が一時閉鎖というのもあったんですよね。それは結構問題になったんですけど、今回の大雪では特段問題なかったということでありますが、市が開設している雪捨て場は国の河川敷地を活用しておりますが、大雪時に限っては他の河川敷地なども活用できれば、効率的な作業につながるほか、堆雪スペースが確保できない生活道路などの排雪場所としても活用できると思いますが、大雪時に道の河川敷地を利用していく考えはないのか、お伺いいたします。
石井宏治委員#1302 / 8307
◆5番(石井宏治委員) それでは、大雪の検証から行きますけど、昨年ですよね、雪捨て場が一時閉鎖というのもあったんですよね。それは結構問題になったんですけど、今回の大雪では特段問題なかったということでありますが、市が開設している雪捨て場は国の河川敷地を活用しておりますが、大雪時に限っては他の河川敷地なども活用できれば、効率的な作業につながるほか、堆雪スペースが確保できない生活道路などの排雪場所としても活用できると思いますが、大雪時に道の河川敷地を利用していく考えはないのか、お伺いいたします。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1303 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 御質問中、公営住宅の整備についてお答えいたします。
公営住宅建て替え事業の内訳と概要は、老朽化した大空団地4街区ほかの建て替えに関する経費として、令和6年度から建設をしていますヒルズ2号棟の2年目の事業費9億7,480万2,000円、建て替えに伴うほか6号棟の除却費1億6,710万1,000円や今後整備予定のヒルズ3号棟の実施設計委託費用4,651万9,000円などでございます。
以上でございます。
石井宏治委員#1304 / 8307
◆5番(石井宏治委員) それでは、大雪の検証から行きますけど、昨年ですよね、雪捨て場が一時閉鎖というのもあったんですよね。それは結構問題になったんですけど、今回の大雪では特段問題なかったということでありますが、市が開設している雪捨て場は国の河川敷地を活用しておりますが、大雪時に限っては他の河川敷地なども活用できれば、効率的な作業につながるほか、堆雪スペースが確保できない生活道路などの排雪場所としても活用できると思いますが、大雪時に道の河川敷地を利用していく考えはないのか、お伺いいたします。
横山明美議長#1305 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1306 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1307 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1308 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 御質問中、公営住宅の整備についてお答えいたします。
公営住宅建て替え事業の内訳と概要は、老朽化した大空団地4街区ほかの建て替えに関する経費として、令和6年度から建設をしていますヒルズ2号棟の2年目の事業費9億7,480万2,000円、建て替えに伴うほか6号棟の除却費1億6,710万1,000円や今後整備予定のヒルズ3号棟の実施設計委託費用4,651万9,000円などでございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#1309 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 現在開設しております雪捨て場につきましては、国の河川敷地や民間の敷地を占用し、搬出入の通路を確保した上で、排雪作業時や春先の雪解け後の整地などを業者に管理委託しているものであります。
その一方で、北海道の河川敷地を雪捨て場として活用する場合におきましては、排雪ダンプの搬入路や広大な敷地が必要となります。
加えまして、雪捨て場を管理するための人員や機械を配置するということで、費用もかかるということもあります。
現状では、そういうことで難しいと考えております。
しかしながら、大雪時につきましては、効率的な排雪作業を行う上で、臨時的な雪捨て場の増設は有用な手段であると捉えております。
今後は、国や北海道の河川管理者とも意見交換するなど、臨時的な対応について検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#1310 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市といたしましては、皆様方のいろいろな意見を拝聴いたしまして、何ができるかということを、いろいろと他市の状況等を踏まえまして、いろいろと模索している最中でございます。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#1311 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市といたしましては、皆様方のいろいろな意見を拝聴いたしまして、何ができるかということを、いろいろと他市の状況等を踏まえまして、いろいろと模索している最中でございます。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#1312 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市といたしましては、皆様方のいろいろな意見を拝聴いたしまして、何ができるかということを、いろいろと他市の状況等を踏まえまして、いろいろと模索している最中でございます。
以上です。
工藤進議員#1313 / 8307
◆4番(工藤進議員) 依存症になり、医療機関で治療を行うこともあると聞きましたが、今後、スマートフォンの依存度等の調査を市として行っていくのか、認識を伺います。
工藤進議員#1314 / 8307
◆4番(工藤進議員) 依存症になり、医療機関で治療を行うこともあると聞きましたが、今後、スマートフォンの依存度等の調査を市として行っていくのか、認識を伺います。
工藤進議員#1315 / 8307
◆4番(工藤進議員) 依存症になり、医療機関で治療を行うこともあると聞きましたが、今後、スマートフォンの依存度等の調査を市として行っていくのか、認識を伺います。
鈴木嗣克道路維持課長#1316 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 現在開設しております雪捨て場につきましては、国の河川敷地や民間の敷地を占用し、搬出入の通路を確保した上で、排雪作業時や春先の雪解け後の整地などを業者に管理委託しているものであります。
その一方で、北海道の河川敷地を雪捨て場として活用する場合におきましては、排雪ダンプの搬入路や広大な敷地が必要となります。
加えまして、雪捨て場を管理するための人員や機械を配置するということで、費用もかかるということもあります。
現状では、そういうことで難しいと考えております。
しかしながら、大雪時につきましては、効率的な排雪作業を行う上で、臨時的な雪捨て場の増設は有用な手段であると捉えております。
今後は、国や北海道の河川管理者とも意見交換するなど、臨時的な対応について検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#1317 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 現在開設しております雪捨て場につきましては、国の河川敷地や民間の敷地を占用し、搬出入の通路を確保した上で、排雪作業時や春先の雪解け後の整地などを業者に管理委託しているものであります。
その一方で、北海道の河川敷地を雪捨て場として活用する場合におきましては、排雪ダンプの搬入路や広大な敷地が必要となります。
加えまして、雪捨て場を管理するための人員や機械を配置するということで、費用もかかるということもあります。
現状では、そういうことで難しいと考えております。
しかしながら、大雪時につきましては、効率的な排雪作業を行う上で、臨時的な雪捨て場の増設は有用な手段であると捉えております。
今後は、国や北海道の河川管理者とも意見交換するなど、臨時的な対応について検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#1318 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 中心市街地の道路につきましては、駅やバスターミナルなど公共交通の結節点へつなぐ役割を担っているほか、安全で快適な歩行空間や物流を支える不可欠なインフラであると認識をしているところでございます。
特に、歩道につきましては、沿道施設にアクセスをする重要な道路施設でありますことから、一部の老朽化が進んだ歩道のインターロッキングでは損傷なども多く見られるため、通行の支障とならないよう、修繕等による対応をしてきているところでございます。
また、商店街の歩道につきましては、これまでも組合等と協議をしながら修繕等の対応を行ってきておりまして、今後も連携して維持管理に努めていく考えであります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#1319 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 中心市街地の道路につきましては、駅やバスターミナルなど公共交通の結節点へつなぐ役割を担っているほか、安全で快適な歩行空間や物流を支える不可欠なインフラであると認識をしているところでございます。
特に、歩道につきましては、沿道施設にアクセスをする重要な道路施設でありますことから、一部の老朽化が進んだ歩道のインターロッキングでは損傷なども多く見られるため、通行の支障とならないよう、修繕等による対応をしてきているところでございます。
また、商店街の歩道につきましては、これまでも組合等と協議をしながら修繕等の対応を行ってきておりまして、今後も連携して維持管理に努めていく考えであります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#1320 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 中心市街地の道路につきましては、駅やバスターミナルなど公共交通の結節点へつなぐ役割を担っているほか、安全で快適な歩行空間や物流を支える不可欠なインフラであると認識をしているところでございます。
特に、歩道につきましては、沿道施設にアクセスをする重要な道路施設でありますことから、一部の老朽化が進んだ歩道のインターロッキングでは損傷なども多く見られるため、通行の支障とならないよう、修繕等による対応をしてきているところでございます。
また、商店街の歩道につきましては、これまでも組合等と協議をしながら修繕等の対応を行ってきておりまして、今後も連携して維持管理に努めていく考えであります。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#1321 / 8307
○菊地ルツ委員長 いいですか。
ほかに。
菊地ルツ委員長#1322 / 8307
○菊地ルツ委員長 いいですか。
ほかに。
菊地ルツ委員長#1323 / 8307
○菊地ルツ委員長 いいですか。
ほかに。
石田智之こども健康担当参事#1324 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 今お話のありましたそのような事業は、現在のところ実施しておらず、検討についての考えは持ち合わせておりませんが、本市独自に、特別な支援や配慮を必要とする児童へ保育士を加配するための賃金相当を委託費に上乗せする取組みを実施しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1325 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 今お話のありましたそのような事業は、現在のところ実施しておらず、検討についての考えは持ち合わせておりませんが、本市独自に、特別な支援や配慮を必要とする児童へ保育士を加配するための賃金相当を委託費に上乗せする取組みを実施しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1326 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 今お話のありましたそのような事業は、現在のところ実施しておらず、検討についての考えは持ち合わせておりませんが、本市独自に、特別な支援や配慮を必要とする児童へ保育士を加配するための賃金相当を委託費に上乗せする取組みを実施しているところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#1327 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、道路照明整備費についてお答えいたします。
道路照明灯の電球として多く使用されております水銀灯の製造・輸入が禁止されたことを受け、水銀灯からLED灯に交換することで、電力消費量を抑えることができ、維持管理費の軽減や温室効果ガス排出量、CO2削減につながることを目的に実施しております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#1328 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、道路照明整備費についてお答えいたします。
道路照明灯の電球として多く使用されております水銀灯の製造・輸入が禁止されたことを受け、水銀灯からLED灯に交換することで、電力消費量を抑えることができ、維持管理費の軽減や温室効果ガス排出量、CO2削減につながることを目的に実施しております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#1329 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、道路照明整備費についてお答えいたします。
道路照明灯の電球として多く使用されております水銀灯の製造・輸入が禁止されたことを受け、水銀灯からLED灯に交換することで、電力消費量を抑えることができ、維持管理費の軽減や温室効果ガス排出量、CO2削減につながることを目的に実施しております。
以上でございます。
杉野智美委員#1330 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 要するに何人お辞めになったんですかということをお聞きしたいわけなんですけれども、全員が4月1日付で辞めたものではなくて、年間を通して数えたということでお聞きをしたもんですから、伺ったんですけれども、132人の方が実際には様々な事情があるかもしれませんが、非常に多数の会計年度の方が1年の中で離職をしている状況があるわけです。この方たちの全てが安定的な雇用じゃないからという理由かどうか分からないんです。もし分かったら教えてほしいんですけれども、私はそういう情報はお聞きしなかったんですけれども、この方たちが、要するに離職者数の基準というのは、その職場で安定的に働けるかというのも一つ目安になるんじゃないかなと思ってお聞きをしたわけなんです。その方たちが132人という人数がいらっしゃるということですので、やはり安定的な職場にしていくために、どういうことが帯広市としてできるのかなということを考えていかなければならないのかなと思ってます。再度任用による公募というので、実際には218人が公募となっているわけなんですが、期限を有期雇用にしていることと、それから実際に218人が公募ということで、公募のところをもうちょっとお聞きしていいですか。公募の方たちというのは、実際に欠員が出て公募をしているものなのか、それとも新たな採用者を、要するに枠を広げていきたいというか、会計年度に入れ替えていきたいというか、そういう思いがあった公募なのか、この218人の内訳、公募の考え方というのはどういうところなのか、少しお聞かせいただけますか。
杉野智美委員#1331 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 要するに何人お辞めになったんですかということをお聞きしたいわけなんですけれども、全員が4月1日付で辞めたものではなくて、年間を通して数えたということでお聞きをしたもんですから、伺ったんですけれども、132人の方が実際には様々な事情があるかもしれませんが、非常に多数の会計年度の方が1年の中で離職をしている状況があるわけです。この方たちの全てが安定的な雇用じゃないからという理由かどうか分からないんです。もし分かったら教えてほしいんですけれども、私はそういう情報はお聞きしなかったんですけれども、この方たちが、要するに離職者数の基準というのは、その職場で安定的に働けるかというのも一つ目安になるんじゃないかなと思ってお聞きをしたわけなんです。その方たちが132人という人数がいらっしゃるということですので、やはり安定的な職場にしていくために、どういうことが帯広市としてできるのかなということを考えていかなければならないのかなと思ってます。再度任用による公募というので、実際には218人が公募となっているわけなんですが、期限を有期雇用にしていることと、それから実際に218人が公募ということで、公募のところをもうちょっとお聞きしていいですか。公募の方たちというのは、実際に欠員が出て公募をしているものなのか、それとも新たな採用者を、要するに枠を広げていきたいというか、会計年度に入れ替えていきたいというか、そういう思いがあった公募なのか、この218人の内訳、公募の考え方というのはどういうところなのか、少しお聞かせいただけますか。
杉野智美委員#1332 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 要するに何人お辞めになったんですかということをお聞きしたいわけなんですけれども、全員が4月1日付で辞めたものではなくて、年間を通して数えたということでお聞きをしたもんですから、伺ったんですけれども、132人の方が実際には様々な事情があるかもしれませんが、非常に多数の会計年度の方が1年の中で離職をしている状況があるわけです。この方たちの全てが安定的な雇用じゃないからという理由かどうか分からないんです。もし分かったら教えてほしいんですけれども、私はそういう情報はお聞きしなかったんですけれども、この方たちが、要するに離職者数の基準というのは、その職場で安定的に働けるかというのも一つ目安になるんじゃないかなと思ってお聞きをしたわけなんです。その方たちが132人という人数がいらっしゃるということですので、やはり安定的な職場にしていくために、どういうことが帯広市としてできるのかなということを考えていかなければならないのかなと思ってます。再度任用による公募というので、実際には218人が公募となっているわけなんですが、期限を有期雇用にしていることと、それから実際に218人が公募ということで、公募のところをもうちょっとお聞きしていいですか。公募の方たちというのは、実際に欠員が出て公募をしているものなのか、それとも新たな採用者を、要するに枠を広げていきたいというか、会計年度に入れ替えていきたいというか、そういう思いがあった公募なのか、この218人の内訳、公募の考え方というのはどういうところなのか、少しお聞かせいただけますか。
大竹口武光委員#1333 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) それぞれありがとうございました。
それでは、帯広の森の利活用についてから再質問させていただきたいと思います。
ただいま答弁にありました事業内容のうち、初めに、帯広の森の利活用について伺います。
先日、今日も出席されております石井委員の代表質問で、市長から、造成開始から50年を迎えた帯広の森について、森に関わる人を増やしていくことが重要であると答弁があり、今後利活用の促進に向けた取組みが進められていくと思われますが、令和7年度から始められる事業の内容について伺いたいと思います。
奥秋努人事課長#1334 / 8307
◎奥秋努人事課長 まず、有期雇用にしている理由はなぜかというお尋ねが最初にあったのかなと思うんですが、こちらにつきましては、もともと会計年度任用職員制度が始まる際に、国のほうからも示されていたとおり、国のほうでは2回3年という有期雇用にしているというところで、平等取扱いの原則というものと成績主義の原則とこの2つをしっかりと非常勤職員を雇用する際には守るようにといった通知がまず国からあったというところで、私ども帯広市としても、ただ地域の実情に応じて国のやり方を参考にしながら、しっかりと各自治体で考えてくれと、そういった趣旨の国から通達があったと認識してございまして、私ども非常にここの部分は、何度も何度も検討協議を重ねて会計年度任用職員制度を設定してきたということがありまして、その中で先ほど委員からも御指摘いただいたとおり4回5年ということで、国よりも若干長い4回5年の有期にしたというところで、それは、やはり国からも示された成績、しっかりと能力実証があって、その中で一般の市民の方々にも広く雇用の機会を提供する必要があると、そういったところのバランスの取り方としてこの4回5年という形で設定をしてきているといった実情がございます。
今回公募を今年度4月1日付での任用で、公募枠を設けているその内訳のお話もございましたけれども、こちらにつきましては、もちろん今まで働いていた方々が、再度任用上限に達して、その職員について改めて公募をして、そういった枠もございますし、あとはそれまで常勤の職員が担っていた仕事について、非常勤の職員に転換をして、その部分は新しく枠を設けて公募をしたといった、そういった実情もございますけれども、基本的に大半は、それまで働いていた方々がいらっしゃって、その再度任用の上限が来た者について、そういった職員についてもう一度公募したといったものが大半となってございます。
以上です。
大竹口武光委員#1335 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) それぞれありがとうございました。
それでは、帯広の森の利活用についてから再質問させていただきたいと思います。
ただいま答弁にありました事業内容のうち、初めに、帯広の森の利活用について伺います。
先日、今日も出席されております石井委員の代表質問で、市長から、造成開始から50年を迎えた帯広の森について、森に関わる人を増やしていくことが重要であると答弁があり、今後利活用の促進に向けた取組みが進められていくと思われますが、令和7年度から始められる事業の内容について伺いたいと思います。
横山明美議長#1336 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#1337 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
林佳奈子委員#1338 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 私からは、3点質問いたします。
まず1点目、決算書189ページ、市民文化ホールの管理運営費、市民文化ホール施設整備費の内訳を伺います。
2点目です。児童会館についてです。決算書は190ページです。
児童会館費については、令和6年度は、児童会館が開館して60周年の節目を迎えましたので、様々な記念事業が行われたと認識しております。そこで、経費の総額及び財源構成、実施内容について伺います。
3点目です。学校給食についてです。
学校給食に係る経費のうち、保護者が負担する食材費とまた市が公費で負担している施設整備費や光熱水費などの管理費について、それぞれ決算上でどの程度の金額になっているか、伺います。
林佳奈子委員#1339 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 私からは、3点質問いたします。
まず1点目、決算書189ページ、市民文化ホールの管理運営費、市民文化ホール施設整備費の内訳を伺います。
2点目です。児童会館についてです。決算書は190ページです。
児童会館費については、令和6年度は、児童会館が開館して60周年の節目を迎えましたので、様々な記念事業が行われたと認識しております。そこで、経費の総額及び財源構成、実施内容について伺います。
3点目です。学校給食についてです。
学校給食に係る経費のうち、保護者が負担する食材費とまた市が公費で負担している施設整備費や光熱水費などの管理費について、それぞれ決算上でどの程度の金額になっているか、伺います。
大竹口武光委員#1340 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) それぞれありがとうございました。
それでは、帯広の森の利活用についてから再質問させていただきたいと思います。
ただいま答弁にありました事業内容のうち、初めに、帯広の森の利活用について伺います。
先日、今日も出席されております石井委員の代表質問で、市長から、造成開始から50年を迎えた帯広の森について、森に関わる人を増やしていくことが重要であると答弁があり、今後利活用の促進に向けた取組みが進められていくと思われますが、令和7年度から始められる事業の内容について伺いたいと思います。
林佳奈子委員#1341 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 私からは、3点質問いたします。
まず1点目、決算書189ページ、市民文化ホールの管理運営費、市民文化ホール施設整備費の内訳を伺います。
2点目です。児童会館についてです。決算書は190ページです。
児童会館費については、令和6年度は、児童会館が開館して60周年の節目を迎えましたので、様々な記念事業が行われたと認識しております。そこで、経費の総額及び財源構成、実施内容について伺います。
3点目です。学校給食についてです。
学校給食に係る経費のうち、保護者が負担する食材費とまた市が公費で負担している施設整備費や光熱水費などの管理費について、それぞれ決算上でどの程度の金額になっているか、伺います。
横山明美議長#1342 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1343 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
石井宏治委員#1344 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 今回この質問をするに当たって、各除雪のブロック長とか、いろんな方に話を聞きましたけど、臨時的な、要するに雪捨て場があれば非常に助かるとの意見がありました。
ぜひとも臨時的な雪捨て場の増設について検討をお願いしたいと思いますが、次に、これまでの議会議論や大雪の検証の中でも示されている国や北海道、除雪業者との連携について確認させていただきます。
今回の大雪では路線バスの運休が一定期間続いたところでありますが、早期の運転再開につなげるためには、各地区の除雪企業体が行っている拡幅や排雪の作業に別の業者が応援に入ることは有効的であると考えます。
今回も、本市への支援として国道を除雪している業者が排雪作業を行っておりますが、地区を担当する企業体とは別の業者が応援に入る際の課題などあれば伺います。
石井宏治委員#1345 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 今回この質問をするに当たって、各除雪のブロック長とか、いろんな方に話を聞きましたけど、臨時的な、要するに雪捨て場があれば非常に助かるとの意見がありました。
ぜひとも臨時的な雪捨て場の増設について検討をお願いしたいと思いますが、次に、これまでの議会議論や大雪の検証の中でも示されている国や北海道、除雪業者との連携について確認させていただきます。
今回の大雪では路線バスの運休が一定期間続いたところでありますが、早期の運転再開につなげるためには、各地区の除雪企業体が行っている拡幅や排雪の作業に別の業者が応援に入ることは有効的であると考えます。
今回も、本市への支援として国道を除雪している業者が排雪作業を行っておりますが、地区を担当する企業体とは別の業者が応援に入る際の課題などあれば伺います。
横山明美議長#1346 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1347 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#1348 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#1349 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#1350 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#1351 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#1352 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
奥秋努人事課長#1353 / 8307
◎奥秋努人事課長 まず、有期雇用にしている理由はなぜかというお尋ねが最初にあったのかなと思うんですが、こちらにつきましては、もともと会計年度任用職員制度が始まる際に、国のほうからも示されていたとおり、国のほうでは2回3年という有期雇用にしているというところで、平等取扱いの原則というものと成績主義の原則とこの2つをしっかりと非常勤職員を雇用する際には守るようにといった通知がまず国からあったというところで、私ども帯広市としても、ただ地域の実情に応じて国のやり方を参考にしながら、しっかりと各自治体で考えてくれと、そういった趣旨の国から通達があったと認識してございまして、私ども非常にここの部分は、何度も何度も検討協議を重ねて会計年度任用職員制度を設定してきたということがありまして、その中で先ほど委員からも御指摘いただいたとおり4回5年ということで、国よりも若干長い4回5年の有期にしたというところで、それは、やはり国からも示された成績、しっかりと能力実証があって、その中で一般の市民の方々にも広く雇用の機会を提供する必要があると、そういったところのバランスの取り方としてこの4回5年という形で設定をしてきているといった実情がございます。
今回公募を今年度4月1日付での任用で、公募枠を設けているその内訳のお話もございましたけれども、こちらにつきましては、もちろん今まで働いていた方々が、再度任用上限に達して、その職員について改めて公募をして、そういった枠もございますし、あとはそれまで常勤の職員が担っていた仕事について、非常勤の職員に転換をして、その部分は新しく枠を設けて公募をしたといった、そういった実情もございますけれども、基本的に大半は、それまで働いていた方々がいらっしゃって、その再度任用の上限が来た者について、そういった職員についてもう一度公募したといったものが大半となってございます。
以上です。
奥秋努人事課長#1354 / 8307
◎奥秋努人事課長 まず、有期雇用にしている理由はなぜかというお尋ねが最初にあったのかなと思うんですが、こちらにつきましては、もともと会計年度任用職員制度が始まる際に、国のほうからも示されていたとおり、国のほうでは2回3年という有期雇用にしているというところで、平等取扱いの原則というものと成績主義の原則とこの2つをしっかりと非常勤職員を雇用する際には守るようにといった通知がまず国からあったというところで、私ども帯広市としても、ただ地域の実情に応じて国のやり方を参考にしながら、しっかりと各自治体で考えてくれと、そういった趣旨の国から通達があったと認識してございまして、私ども非常にここの部分は、何度も何度も検討協議を重ねて会計年度任用職員制度を設定してきたということがありまして、その中で先ほど委員からも御指摘いただいたとおり4回5年ということで、国よりも若干長い4回5年の有期にしたというところで、それは、やはり国からも示された成績、しっかりと能力実証があって、その中で一般の市民の方々にも広く雇用の機会を提供する必要があると、そういったところのバランスの取り方としてこの4回5年という形で設定をしてきているといった実情がございます。
今回公募を今年度4月1日付での任用で、公募枠を設けているその内訳のお話もございましたけれども、こちらにつきましては、もちろん今まで働いていた方々が、再度任用上限に達して、その職員について改めて公募をして、そういった枠もございますし、あとはそれまで常勤の職員が担っていた仕事について、非常勤の職員に転換をして、その部分は新しく枠を設けて公募をしたといった、そういった実情もございますけれども、基本的に大半は、それまで働いていた方々がいらっしゃって、その再度任用の上限が来た者について、そういった職員についてもう一度公募したといったものが大半となってございます。
以上です。
石井宏治委員#1355 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 今回この質問をするに当たって、各除雪のブロック長とか、いろんな方に話を聞きましたけど、臨時的な、要するに雪捨て場があれば非常に助かるとの意見がありました。
ぜひとも臨時的な雪捨て場の増設について検討をお願いしたいと思いますが、次に、これまでの議会議論や大雪の検証の中でも示されている国や北海道、除雪業者との連携について確認させていただきます。
今回の大雪では路線バスの運休が一定期間続いたところでありますが、早期の運転再開につなげるためには、各地区の除雪企業体が行っている拡幅や排雪の作業に別の業者が応援に入ることは有効的であると考えます。
今回も、本市への支援として国道を除雪している業者が排雪作業を行っておりますが、地区を担当する企業体とは別の業者が応援に入る際の課題などあれば伺います。
横山明美議長#1356 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
石田欣也道路維持課主幹#1357 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 各地区の除雪企業体におきましては、除排雪作業を安全に行うために、作業路線の道路形状や危険箇所などを事前に把握して作業を行っております。
路線の知識がない会社が応援に入る場合は、より安全への配慮が必要となりまして、作業上のリスクが伴うものでございます。
今回の国からの応援では、除雪業者による事前確認は行っていないことから、道路の痛みが少なく、車道幅員が広いなど、比較的作業のしやすい道路を選定して作業を行ってもらったところでございます。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#1358 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 まず、御質問中、市民文化ホール管理運営費及び施設整備費の内訳についてお答えいたします。
まず、管理運営費につきましては、文化ホール指定管理者への指定管理料等の管理運営に係る費用として1億5,610万871円のほか、長崎屋帯広店の徹退に伴う文化ホールの代替駐車場に係る費用942万1,271円、主催者用駐車場の整備に係る費用153万8,596円、文化ホール運営審議会等の運営に係る費用11万3,070円となっております。
次に、施設整備費につきましては、施設の修繕に係る費用6,088万5,000円、小ホール舞台装置賃貸借の債務負担解消に係る費用743万5,089円となっております。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#1359 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 これまで森づくりを振り返りますと、森と市民との関わりがあって50年間続いてきたものと考えておりまして、時代の経過により関わり方に変化が生じているものの、森の利活用を促進していくためには、森に触れる機会を広げ、より多くの市民が森に関わってもらうということが重要であると考えております。
こうした考えの下、令和7年度からですが、森との接点を増やす仕掛けとして、帯広の森の間伐材を活用して、乳児を対象とした木製玩具を製造しまして、配付する事業を開始するものでございます。
以上でございます。
木幡裕之議員#1360 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 補修をしていただけるという答弁をいただきましたので、補修箇所を見つけたら、情報提供は私のほうも努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
中心街を歩きやすい歩道に御協力をいただくということは、今回の質問でぜひお願いしたいところでございますが、この後の問題にも触れますが、本市の施設建築物の老朽化の問題では、昭和59年に建てられた道路車両センター、私らにとっては修繕をしていただく基地になる場所ではございますが、その老朽化も大変大きな問題と捉えております。
迅速な対応をしていただくためには、このセンターは除雪体制や生活道路の維持修繕、そして防災の拠点としての役割を担う場所と認識しておりますので、今年、ニュース等では出たんですけども、国が進めている、全国2か所に防災庁の地方拠点をつくるという内容が通信社から報道されておりますので、この車両センターなどもその対象として取り上げてはどうかと私は考えておりますので、御協議のほうよろしくお願いいたします。
それでは次に、食で価値をつくるまちについて再質問いたします。
取組みについてはお答えをいただきました。企業との連携については、以前にも御質問いたしましたが、明治様とヨーグルトが一番に思い出されます。その後、他の企業様との連携を図っていることがあれば、お伺いいたします。
木幡裕之議員#1361 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 補修をしていただけるという答弁をいただきましたので、補修箇所を見つけたら、情報提供は私のほうも努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
中心街を歩きやすい歩道に御協力をいただくということは、今回の質問でぜひお願いしたいところでございますが、この後の問題にも触れますが、本市の施設建築物の老朽化の問題では、昭和59年に建てられた道路車両センター、私らにとっては修繕をしていただく基地になる場所ではございますが、その老朽化も大変大きな問題と捉えております。
迅速な対応をしていただくためには、このセンターは除雪体制や生活道路の維持修繕、そして防災の拠点としての役割を担う場所と認識しておりますので、今年、ニュース等では出たんですけども、国が進めている、全国2か所に防災庁の地方拠点をつくるという内容が通信社から報道されておりますので、この車両センターなどもその対象として取り上げてはどうかと私は考えておりますので、御協議のほうよろしくお願いいたします。
それでは次に、食で価値をつくるまちについて再質問いたします。
取組みについてはお答えをいただきました。企業との連携については、以前にも御質問いたしましたが、明治様とヨーグルトが一番に思い出されます。その後、他の企業様との連携を図っていることがあれば、お伺いいたします。
木幡裕之議員#1362 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 補修をしていただけるという答弁をいただきましたので、補修箇所を見つけたら、情報提供は私のほうも努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
中心街を歩きやすい歩道に御協力をいただくということは、今回の質問でぜひお願いしたいところでございますが、この後の問題にも触れますが、本市の施設建築物の老朽化の問題では、昭和59年に建てられた道路車両センター、私らにとっては修繕をしていただく基地になる場所ではございますが、その老朽化も大変大きな問題と捉えております。
迅速な対応をしていただくためには、このセンターは除雪体制や生活道路の維持修繕、そして防災の拠点としての役割を担う場所と認識しておりますので、今年、ニュース等では出たんですけども、国が進めている、全国2か所に防災庁の地方拠点をつくるという内容が通信社から報道されておりますので、この車両センターなどもその対象として取り上げてはどうかと私は考えておりますので、御協議のほうよろしくお願いいたします。
それでは次に、食で価値をつくるまちについて再質問いたします。
取組みについてはお答えをいただきました。企業との連携については、以前にも御質問いたしましたが、明治様とヨーグルトが一番に思い出されます。その後、他の企業様との連携を図っていることがあれば、お伺いいたします。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#1363 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 まず、御質問中、市民文化ホール管理運営費及び施設整備費の内訳についてお答えいたします。
まず、管理運営費につきましては、文化ホール指定管理者への指定管理料等の管理運営に係る費用として1億5,610万871円のほか、長崎屋帯広店の徹退に伴う文化ホールの代替駐車場に係る費用942万1,271円、主催者用駐車場の整備に係る費用153万8,596円、文化ホール運営審議会等の運営に係る費用11万3,070円となっております。
次に、施設整備費につきましては、施設の修繕に係る費用6,088万5,000円、小ホール舞台装置賃貸借の債務負担解消に係る費用743万5,089円となっております。
以上でございます。
椎名成議員#1364 / 8307
◆3番(椎名成議員) その模索というのは、具体的にどういうものなのかなと想像しますと、以前、工藤議員の質疑の中で、戸別収集方式の答弁がございました。今の話を想定すると、戸別収集方式に戻した場合のシミュレーション調査を行っているということの認識でよろしいでしょうか。もし行っているとしたら、それはいつ頃から開始したのでしょうか。
椎名成議員#1365 / 8307
◆3番(椎名成議員) その模索というのは、具体的にどういうものなのかなと想像しますと、以前、工藤議員の質疑の中で、戸別収集方式の答弁がございました。今の話を想定すると、戸別収集方式に戻した場合のシミュレーション調査を行っているということの認識でよろしいでしょうか。もし行っているとしたら、それはいつ頃から開始したのでしょうか。
杉野智美委員#1366 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 実際に有期雇用の理由というのをちょっと整理してお話をいただきました。
これはほかの機会のところでも伺ってきているわけなんですけれども、平等取扱いの原則ということで、本当に平等取扱いというのであれば、雇用をそこで打ち切るということが、その働き方に対して本当に平等なのかというところは、私は疑問だなと思います。平等取扱い原則の本来の趣旨というのは、やっぱり差別的な取扱いをしないと。様々な趣味とか趣向とか宗教とかいろんなことがありますけれども、そういうことも踏まえて差別的な取扱いをしないということが、平等取扱いの原則のやっぱり求めているところだと思うんです。ここに会計年度任用職員の有期という考え方を入れるということは、本来の平等取扱いの原則というのとは違うものではないかなというのが私の思いです。
それから、もう一点の成績主義ということについても、これは人事評価というのもしていると思うんです。会計年度任用職員についても、役所に入職されてから毎年人事評価というのをやってます。この人事評価そのものが、きちんと成績、その方の評価と、人事評価そのものは、私は大賛成するものではないんですけれども、今もし成績主義ということをおっしゃるのであれば、人事評価で十分、そこにふさわしくない方はそのように評価をきちっと告知していけばいいわけですし、これに対しては、成績主義ということもクリアできるのではないかなと思っております。何より平等性の問題といいますか、市民のみんなに開かれた雇用としていくという考えも併せてお話がされたわけですけれども、これについても、これを言っていたら、もうずっと会計年度やそれから自治体職員として働いていない地域住民がみんなそのチャンスがあるよという期待、就労の機会を公平にしなければならないなんていうことには、理由としては成り立たないのではないかと思うわけです。やはり雇用の安定性、今人材確保は非常に厳しいですし、特に資格を持っている方たちの雇用をしっかり確保するということは、市民の福祉にとっても重要な役割を果たすと考えるものです。こういう面でも、今おっしゃった有期雇用の理由、市が考えている在り方というのは、一考する必要があるのではないかなと申し上げておきたいと思います。
もう一点伺いたいのは、令和6年に総務省から改めて通知が出まして、再度任用の回数を制限しないという通知が出されていると認識をしています。この通知を踏まえて、更新上限を撤廃した自治体も出てきているわけです。例えば旭川市なども通知を受けて、再度更新の上限を撤廃していると聞いていますが、帯広市としてもこの通知を受けてしっかり考えていく機会にしてもいいのではないかと思うわけですが、この考えをお聞きいたします。
椎名成議員#1367 / 8307
◆3番(椎名成議員) その模索というのは、具体的にどういうものなのかなと想像しますと、以前、工藤議員の質疑の中で、戸別収集方式の答弁がございました。今の話を想定すると、戸別収集方式に戻した場合のシミュレーション調査を行っているということの認識でよろしいでしょうか。もし行っているとしたら、それはいつ頃から開始したのでしょうか。
石田欣也道路維持課主幹#1368 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 各地区の除雪企業体におきましては、除排雪作業を安全に行うために、作業路線の道路形状や危険箇所などを事前に把握して作業を行っております。
路線の知識がない会社が応援に入る場合は、より安全への配慮が必要となりまして、作業上のリスクが伴うものでございます。
今回の国からの応援では、除雪業者による事前確認は行っていないことから、道路の痛みが少なく、車道幅員が広いなど、比較的作業のしやすい道路を選定して作業を行ってもらったところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#1369 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 帯広市独自として依存度に特化した調査を実施する予定はございませんが、毎年、小学校第6学年並びに中学校第3学年を対象に行われております全国学力・学習状況調査の中で、携帯電話等の利用状況全般につきまして実態把握をしているところでございます。その中で、携帯電話の使用につきましては、3時間以上と回答した小学生の割合が25.6%、全道、全国平均を上回っており、また中学生の割合も33.4%と、全道平均と同等または全国平均を上回る数値となっているところでございます。
さらに、テレビゲーム等の使用時間につきましても、3時間以上と回答した小学生の割合が35.6%、中学生の割合が30.1%であり、全道平均を下回るものの、全国平均を上回っている数値となっているところでございます。
こうした全国学力・学習状況調査等の結果を参考にいたしながら、各校の実態に応じまして、保護者や子供向けに啓発活動等を引き続き行ってまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#1370 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 帯広市独自として依存度に特化した調査を実施する予定はございませんが、毎年、小学校第6学年並びに中学校第3学年を対象に行われております全国学力・学習状況調査の中で、携帯電話等の利用状況全般につきまして実態把握をしているところでございます。その中で、携帯電話の使用につきましては、3時間以上と回答した小学生の割合が25.6%、全道、全国平均を上回っており、また中学生の割合も33.4%と、全道平均と同等または全国平均を上回る数値となっているところでございます。
さらに、テレビゲーム等の使用時間につきましても、3時間以上と回答した小学生の割合が35.6%、中学生の割合が30.1%であり、全道平均を下回るものの、全国平均を上回っている数値となっているところでございます。
こうした全国学力・学習状況調査等の結果を参考にいたしながら、各校の実態に応じまして、保護者や子供向けに啓発活動等を引き続き行ってまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#1371 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 帯広市独自として依存度に特化した調査を実施する予定はございませんが、毎年、小学校第6学年並びに中学校第3学年を対象に行われております全国学力・学習状況調査の中で、携帯電話等の利用状況全般につきまして実態把握をしているところでございます。その中で、携帯電話の使用につきましては、3時間以上と回答した小学生の割合が25.6%、全道、全国平均を上回っており、また中学生の割合も33.4%と、全道平均と同等または全国平均を上回る数値となっているところでございます。
さらに、テレビゲーム等の使用時間につきましても、3時間以上と回答した小学生の割合が35.6%、中学生の割合が30.1%であり、全道平均を下回るものの、全国平均を上回っている数値となっているところでございます。
こうした全国学力・学習状況調査等の結果を参考にいたしながら、各校の実態に応じまして、保護者や子供向けに啓発活動等を引き続き行ってまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#1372 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 これまで森づくりを振り返りますと、森と市民との関わりがあって50年間続いてきたものと考えておりまして、時代の経過により関わり方に変化が生じているものの、森の利活用を促進していくためには、森に触れる機会を広げ、より多くの市民が森に関わってもらうということが重要であると考えております。
こうした考えの下、令和7年度からですが、森との接点を増やす仕掛けとして、帯広の森の間伐材を活用して、乳児を対象とした木製玩具を製造しまして、配付する事業を開始するものでございます。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#1373 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 これまで森づくりを振り返りますと、森と市民との関わりがあって50年間続いてきたものと考えておりまして、時代の経過により関わり方に変化が生じているものの、森の利活用を促進していくためには、森に触れる機会を広げ、より多くの市民が森に関わってもらうということが重要であると考えております。
こうした考えの下、令和7年度からですが、森との接点を増やす仕掛けとして、帯広の森の間伐材を活用して、乳児を対象とした木製玩具を製造しまして、配付する事業を開始するものでございます。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#1374 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 まず、御質問中、市民文化ホール管理運営費及び施設整備費の内訳についてお答えいたします。
まず、管理運営費につきましては、文化ホール指定管理者への指定管理料等の管理運営に係る費用として1億5,610万871円のほか、長崎屋帯広店の徹退に伴う文化ホールの代替駐車場に係る費用942万1,271円、主催者用駐車場の整備に係る費用153万8,596円、文化ホール運営審議会等の運営に係る費用11万3,070円となっております。
次に、施設整備費につきましては、施設の修繕に係る費用6,088万5,000円、小ホール舞台装置賃貸借の債務負担解消に係る費用743万5,089円となっております。
以上でございます。
杉野智美議員#1375 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 加配の問題はあるかもしれませんが、この定数に満たないときの対応、これもぜひいろいろ調べていただけたらなと思っております。
今、障害の加算の問題がお話がございましたが、学童の障害児の対策についてもお聞きをしておきます。
需要が高まる学童保育の整備ですが、特別支援学級の児童数が非常に増加しておりまして、学童保育に通う障害児の環境も非常に課題が出ているのではないかと思います。障害児の受入れについては、保育所や学校との連携や保護者の悩みの共有など様々な対応が求められ、ふさわしい指導員の配置が必置だと考えます。
現場からは、大きな集団の中の障害児保育への特別の配慮が必要と、体制の充実を求める声が上がっております。障害児が1人入ると、1人の指導員が加配されているわけですが、学童の敷地から抜けてしまう、また大きな声を上げるなど、対応が求められても落ち着ける場所もなく、指導員の手がとにかく足りない。また、専門的な配慮や発達の学習が全体的に不足している。個人的な研修で補っているのが現状だという声が届きました。
どこで過ごしても、障害児の発達が保障されなければならないわけですが、学童保育の障害児の受入れについて、指導員、保護者から現状を聞き取り、実態をまず捉えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
また、保育所で行っている障害児の巡回指導というのがございますが、希望する障害児を受け入れている学童で実施をするなど、児童の発達について指導員の専門性を高める取組みの検討をしてはいかがかと考えますが、見解を伺います。
杉野智美議員#1376 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 加配の問題はあるかもしれませんが、この定数に満たないときの対応、これもぜひいろいろ調べていただけたらなと思っております。
今、障害の加算の問題がお話がございましたが、学童の障害児の対策についてもお聞きをしておきます。
需要が高まる学童保育の整備ですが、特別支援学級の児童数が非常に増加しておりまして、学童保育に通う障害児の環境も非常に課題が出ているのではないかと思います。障害児の受入れについては、保育所や学校との連携や保護者の悩みの共有など様々な対応が求められ、ふさわしい指導員の配置が必置だと考えます。
現場からは、大きな集団の中の障害児保育への特別の配慮が必要と、体制の充実を求める声が上がっております。障害児が1人入ると、1人の指導員が加配されているわけですが、学童の敷地から抜けてしまう、また大きな声を上げるなど、対応が求められても落ち着ける場所もなく、指導員の手がとにかく足りない。また、専門的な配慮や発達の学習が全体的に不足している。個人的な研修で補っているのが現状だという声が届きました。
どこで過ごしても、障害児の発達が保障されなければならないわけですが、学童保育の障害児の受入れについて、指導員、保護者から現状を聞き取り、実態をまず捉えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
また、保育所で行っている障害児の巡回指導というのがございますが、希望する障害児を受け入れている学童で実施をするなど、児童の発達について指導員の専門性を高める取組みの検討をしてはいかがかと考えますが、見解を伺います。
杉野智美議員#1377 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 加配の問題はあるかもしれませんが、この定数に満たないときの対応、これもぜひいろいろ調べていただけたらなと思っております。
今、障害の加算の問題がお話がございましたが、学童の障害児の対策についてもお聞きをしておきます。
需要が高まる学童保育の整備ですが、特別支援学級の児童数が非常に増加しておりまして、学童保育に通う障害児の環境も非常に課題が出ているのではないかと思います。障害児の受入れについては、保育所や学校との連携や保護者の悩みの共有など様々な対応が求められ、ふさわしい指導員の配置が必置だと考えます。
現場からは、大きな集団の中の障害児保育への特別の配慮が必要と、体制の充実を求める声が上がっております。障害児が1人入ると、1人の指導員が加配されているわけですが、学童の敷地から抜けてしまう、また大きな声を上げるなど、対応が求められても落ち着ける場所もなく、指導員の手がとにかく足りない。また、専門的な配慮や発達の学習が全体的に不足している。個人的な研修で補っているのが現状だという声が届きました。
どこで過ごしても、障害児の発達が保障されなければならないわけですが、学童保育の障害児の受入れについて、指導員、保護者から現状を聞き取り、実態をまず捉えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
また、保育所で行っている障害児の巡回指導というのがございますが、希望する障害児を受け入れている学童で実施をするなど、児童の発達について指導員の専門性を高める取組みの検討をしてはいかがかと考えますが、見解を伺います。
杉野智美委員#1378 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 実際に有期雇用の理由というのをちょっと整理してお話をいただきました。
これはほかの機会のところでも伺ってきているわけなんですけれども、平等取扱いの原則ということで、本当に平等取扱いというのであれば、雇用をそこで打ち切るということが、その働き方に対して本当に平等なのかというところは、私は疑問だなと思います。平等取扱い原則の本来の趣旨というのは、やっぱり差別的な取扱いをしないと。様々な趣味とか趣向とか宗教とかいろんなことがありますけれども、そういうことも踏まえて差別的な取扱いをしないということが、平等取扱いの原則のやっぱり求めているところだと思うんです。ここに会計年度任用職員の有期という考え方を入れるということは、本来の平等取扱いの原則というのとは違うものではないかなというのが私の思いです。
それから、もう一点の成績主義ということについても、これは人事評価というのもしていると思うんです。会計年度任用職員についても、役所に入職されてから毎年人事評価というのをやってます。この人事評価そのものが、きちんと成績、その方の評価と、人事評価そのものは、私は大賛成するものではないんですけれども、今もし成績主義ということをおっしゃるのであれば、人事評価で十分、そこにふさわしくない方はそのように評価をきちっと告知していけばいいわけですし、これに対しては、成績主義ということもクリアできるのではないかなと思っております。何より平等性の問題といいますか、市民のみんなに開かれた雇用としていくという考えも併せてお話がされたわけですけれども、これについても、これを言っていたら、もうずっと会計年度やそれから自治体職員として働いていない地域住民がみんなそのチャンスがあるよという期待、就労の機会を公平にしなければならないなんていうことには、理由としては成り立たないのではないかと思うわけです。やはり雇用の安定性、今人材確保は非常に厳しいですし、特に資格を持っている方たちの雇用をしっかり確保するということは、市民の福祉にとっても重要な役割を果たすと考えるものです。こういう面でも、今おっしゃった有期雇用の理由、市が考えている在り方というのは、一考する必要があるのではないかなと申し上げておきたいと思います。
もう一点伺いたいのは、令和6年に総務省から改めて通知が出まして、再度任用の回数を制限しないという通知が出されていると認識をしています。この通知を踏まえて、更新上限を撤廃した自治体も出てきているわけです。例えば旭川市なども通知を受けて、再度更新の上限を撤廃していると聞いていますが、帯広市としてもこの通知を受けてしっかり考えていく機会にしてもいいのではないかと思うわけですが、この考えをお聞きいたします。
杉野智美委員#1379 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 実際に有期雇用の理由というのをちょっと整理してお話をいただきました。
これはほかの機会のところでも伺ってきているわけなんですけれども、平等取扱いの原則ということで、本当に平等取扱いというのであれば、雇用をそこで打ち切るということが、その働き方に対して本当に平等なのかというところは、私は疑問だなと思います。平等取扱い原則の本来の趣旨というのは、やっぱり差別的な取扱いをしないと。様々な趣味とか趣向とか宗教とかいろんなことがありますけれども、そういうことも踏まえて差別的な取扱いをしないということが、平等取扱いの原則のやっぱり求めているところだと思うんです。ここに会計年度任用職員の有期という考え方を入れるということは、本来の平等取扱いの原則というのとは違うものではないかなというのが私の思いです。
それから、もう一点の成績主義ということについても、これは人事評価というのもしていると思うんです。会計年度任用職員についても、役所に入職されてから毎年人事評価というのをやってます。この人事評価そのものが、きちんと成績、その方の評価と、人事評価そのものは、私は大賛成するものではないんですけれども、今もし成績主義ということをおっしゃるのであれば、人事評価で十分、そこにふさわしくない方はそのように評価をきちっと告知していけばいいわけですし、これに対しては、成績主義ということもクリアできるのではないかなと思っております。何より平等性の問題といいますか、市民のみんなに開かれた雇用としていくという考えも併せてお話がされたわけですけれども、これについても、これを言っていたら、もうずっと会計年度やそれから自治体職員として働いていない地域住民がみんなそのチャンスがあるよという期待、就労の機会を公平にしなければならないなんていうことには、理由としては成り立たないのではないかと思うわけです。やはり雇用の安定性、今人材確保は非常に厳しいですし、特に資格を持っている方たちの雇用をしっかり確保するということは、市民の福祉にとっても重要な役割を果たすと考えるものです。こういう面でも、今おっしゃった有期雇用の理由、市が考えている在り方というのは、一考する必要があるのではないかなと申し上げておきたいと思います。
もう一点伺いたいのは、令和6年に総務省から改めて通知が出まして、再度任用の回数を制限しないという通知が出されていると認識をしています。この通知を踏まえて、更新上限を撤廃した自治体も出てきているわけです。例えば旭川市なども通知を受けて、再度更新の上限を撤廃していると聞いていますが、帯広市としてもこの通知を受けてしっかり考えていく機会にしてもいいのではないかと思うわけですが、この考えをお聞きいたします。
石田欣也道路維持課主幹#1380 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 各地区の除雪企業体におきましては、除排雪作業を安全に行うために、作業路線の道路形状や危険箇所などを事前に把握して作業を行っております。
路線の知識がない会社が応援に入る場合は、より安全への配慮が必要となりまして、作業上のリスクが伴うものでございます。
今回の国からの応援では、除雪業者による事前確認は行っていないことから、道路の痛みが少なく、車道幅員が広いなど、比較的作業のしやすい道路を選定して作業を行ってもらったところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1381 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1382 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
横山明美議長#1383 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1384 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
石井宏治委員#1385 / 8307
◆5番(石井宏治委員) そうですよね。
今回の大雪時の国道の維持の業者、それは比較的広い場所とか、今まで経験、やったことがないので分かんないと思うんで、それは分かるんですけど。
大雪時における排雪作業の応援体制はリスクがあることも理解しますが、除雪業者相互の協力の下、市民生活を早期に回復させることを第一に考えた体制の構築が必要であると考えます。
そこで、地区内外の除雪業者間における連携体制について今後どのように考えているのか、市の考えを伺います。
石井宏治委員#1386 / 8307
◆5番(石井宏治委員) そうですよね。
今回の大雪時の国道の維持の業者、それは比較的広い場所とか、今まで経験、やったことがないので分かんないと思うんで、それは分かるんですけど。
大雪時における排雪作業の応援体制はリスクがあることも理解しますが、除雪業者相互の協力の下、市民生活を早期に回復させることを第一に考えた体制の構築が必要であると考えます。
そこで、地区内外の除雪業者間における連携体制について今後どのように考えているのか、市の考えを伺います。
奥秋努人事課長#1387 / 8307
◎奥秋努人事課長 今委員からも指摘をいただいた国の通知というのは、もちろん私どもも認識してございまして、道内の自治体の一部に再度任用の上限を撤廃する動きがあるということも当然承知をしてございます。私どもといたしましても、こうした自治体での運用の実態ですとか、そういった制度、こういった再度任用の上限を撤廃することによってどういった課題が生じているのかと、そういったことも課題収集に努めているところではございますけれども、ただいずれにいたしましても、先ほどお答えしたとおり、私どもといたしましては、会計年度任用職員制度を導入する際に、非常に検討協議を重ねて、それから職員団体、働いていらっしゃる方々の意見も聞きながら、今の制度に結びつけているといった実態はございます。
先ほど委員からも評価制度のことで、成績主義のところはクリアできるんじゃないかというような御指摘もございましたが、一方、我々が会計年度任用職員制度で運用している評価制度というのは、やっぱり我々常勤の職員に比べて、簡易な制度で運用しているといった実態がございまして、その人事評価を簡易な仕組みで非常勤職員について行うという自体は、国のほうでもそういったことは認めているところではございますけれども、ただ成績主義をしっかりと人事評価制度の中でクリアできているのかどうかと、そういったことも含めて、全てトータルで考えた結果として、会計年度任用職員制度については、こういった人事評価制度を設けましょう、こういった給与制度を設けましょう、さらには再度任用の上限というのはこう設定しましょうと、トータルで制度設計をしてきたといった実態がございまして、再度任用の上限の考え方だけをもって、そこだけを変更するというのは、なかなか難しいと考えてございまして、もし仮に私どもがその再度任用の上限の考え方というものについて着手することがあるとすれば、もちろんそれは今の評価制度のままで、その枠組みのままで行ってもいいものなのか否かと、そういったところもしっかりともう一度検討し直していかなければならないかなと考えております。
いずれにいたしましても、現時点において、今私どもの再度任用4回5年というものを基本としておりますけれども、この考え方を直ちに見直すといった考え方は、持ち合わせていないところでございます。
以上です。
奥秋努人事課長#1388 / 8307
◎奥秋努人事課長 今委員からも指摘をいただいた国の通知というのは、もちろん私どもも認識してございまして、道内の自治体の一部に再度任用の上限を撤廃する動きがあるということも当然承知をしてございます。私どもといたしましても、こうした自治体での運用の実態ですとか、そういった制度、こういった再度任用の上限を撤廃することによってどういった課題が生じているのかと、そういったことも課題収集に努めているところではございますけれども、ただいずれにいたしましても、先ほどお答えしたとおり、私どもといたしましては、会計年度任用職員制度を導入する際に、非常に検討協議を重ねて、それから職員団体、働いていらっしゃる方々の意見も聞きながら、今の制度に結びつけているといった実態はございます。
先ほど委員からも評価制度のことで、成績主義のところはクリアできるんじゃないかというような御指摘もございましたが、一方、我々が会計年度任用職員制度で運用している評価制度というのは、やっぱり我々常勤の職員に比べて、簡易な制度で運用しているといった実態がございまして、その人事評価を簡易な仕組みで非常勤職員について行うという自体は、国のほうでもそういったことは認めているところではございますけれども、ただ成績主義をしっかりと人事評価制度の中でクリアできているのかどうかと、そういったことも含めて、全てトータルで考えた結果として、会計年度任用職員制度については、こういった人事評価制度を設けましょう、こういった給与制度を設けましょう、さらには再度任用の上限というのはこう設定しましょうと、トータルで制度設計をしてきたといった実態がございまして、再度任用の上限の考え方だけをもって、そこだけを変更するというのは、なかなか難しいと考えてございまして、もし仮に私どもがその再度任用の上限の考え方というものについて着手することがあるとすれば、もちろんそれは今の評価制度のままで、その枠組みのままで行ってもいいものなのか否かと、そういったところもしっかりともう一度検討し直していかなければならないかなと考えております。
いずれにいたしましても、現時点において、今私どもの再度任用4回5年というものを基本としておりますけれども、この考え方を直ちに見直すといった考え方は、持ち合わせていないところでございます。
以上です。
奥秋努人事課長#1389 / 8307
◎奥秋努人事課長 今委員からも指摘をいただいた国の通知というのは、もちろん私どもも認識してございまして、道内の自治体の一部に再度任用の上限を撤廃する動きがあるということも当然承知をしてございます。私どもといたしましても、こうした自治体での運用の実態ですとか、そういった制度、こういった再度任用の上限を撤廃することによってどういった課題が生じているのかと、そういったことも課題収集に努めているところではございますけれども、ただいずれにいたしましても、先ほどお答えしたとおり、私どもといたしましては、会計年度任用職員制度を導入する際に、非常に検討協議を重ねて、それから職員団体、働いていらっしゃる方々の意見も聞きながら、今の制度に結びつけているといった実態はございます。
先ほど委員からも評価制度のことで、成績主義のところはクリアできるんじゃないかというような御指摘もございましたが、一方、我々が会計年度任用職員制度で運用している評価制度というのは、やっぱり我々常勤の職員に比べて、簡易な制度で運用しているといった実態がございまして、その人事評価を簡易な仕組みで非常勤職員について行うという自体は、国のほうでもそういったことは認めているところではございますけれども、ただ成績主義をしっかりと人事評価制度の中でクリアできているのかどうかと、そういったことも含めて、全てトータルで考えた結果として、会計年度任用職員制度については、こういった人事評価制度を設けましょう、こういった給与制度を設けましょう、さらには再度任用の上限というのはこう設定しましょうと、トータルで制度設計をしてきたといった実態がございまして、再度任用の上限の考え方だけをもって、そこだけを変更するというのは、なかなか難しいと考えてございまして、もし仮に私どもがその再度任用の上限の考え方というものについて着手することがあるとすれば、もちろんそれは今の評価制度のままで、その枠組みのままで行ってもいいものなのか否かと、そういったところもしっかりともう一度検討し直していかなければならないかなと考えております。
いずれにいたしましても、現時点において、今私どもの再度任用4回5年というものを基本としておりますけれども、この考え方を直ちに見直すといった考え方は、持ち合わせていないところでございます。
以上です。
横山明美議長#1390 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
佐藤智紀児童会館長#1391 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 私のほうから、児童会館の60周年事業に関わる児童会館費の決算額それから財源、主な事業の実施内容についてお答えいたします。
まず、令和6年度の児童会館における60周年記念事業に関わる決算額につきましては、総額で1,630万5,327円となっておりまして、内訳としましては、施設整備費が1,553万2,539円、文化事業費が40万9,788円、管理運営費が36万3,000円となっております。
事業費の財源でございますが、公共施設等整備保全基金からの繰入金が763万1,029円、市債が420万円、一般財源が447万4,298円となっております。
続いて、主な実施内容でございますけれども、イベントの開催ですとか記念誌の発行などのソフト事業と施設整備を中心に行ったものでございます。イベントにつきましては、満60年になる時期でございます9月に、記念式典や全国的に活躍されている講師によるサイエンスショーのほか、パネル展などを実施したものでございます。施設整備につきましては、バルコニーの屋外遊び場の新設ですとか、新たな科学展示品を導入したほか、法人や団体からの御寄附によりまして、遊具や天文設備の更新などを行ったものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1392 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1393 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
佐藤智紀児童会館長#1394 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 私のほうから、児童会館の60周年事業に関わる児童会館費の決算額それから財源、主な事業の実施内容についてお答えいたします。
まず、令和6年度の児童会館における60周年記念事業に関わる決算額につきましては、総額で1,630万5,327円となっておりまして、内訳としましては、施設整備費が1,553万2,539円、文化事業費が40万9,788円、管理運営費が36万3,000円となっております。
事業費の財源でございますが、公共施設等整備保全基金からの繰入金が763万1,029円、市債が420万円、一般財源が447万4,298円となっております。
続いて、主な実施内容でございますけれども、イベントの開催ですとか記念誌の発行などのソフト事業と施設整備を中心に行ったものでございます。イベントにつきましては、満60年になる時期でございます9月に、記念式典や全国的に活躍されている講師によるサイエンスショーのほか、パネル展などを実施したものでございます。施設整備につきましては、バルコニーの屋外遊び場の新設ですとか、新たな科学展示品を導入したほか、法人や団体からの御寄附によりまして、遊具や天文設備の更新などを行ったものでございます。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#1395 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 私のほうから、児童会館の60周年事業に関わる児童会館費の決算額それから財源、主な事業の実施内容についてお答えいたします。
まず、令和6年度の児童会館における60周年記念事業に関わる決算額につきましては、総額で1,630万5,327円となっておりまして、内訳としましては、施設整備費が1,553万2,539円、文化事業費が40万9,788円、管理運営費が36万3,000円となっております。
事業費の財源でございますが、公共施設等整備保全基金からの繰入金が763万1,029円、市債が420万円、一般財源が447万4,298円となっております。
続いて、主な実施内容でございますけれども、イベントの開催ですとか記念誌の発行などのソフト事業と施設整備を中心に行ったものでございます。イベントにつきましては、満60年になる時期でございます9月に、記念式典や全国的に活躍されている講師によるサイエンスショーのほか、パネル展などを実施したものでございます。施設整備につきましては、バルコニーの屋外遊び場の新設ですとか、新たな科学展示品を導入したほか、法人や団体からの御寄附によりまして、遊具や天文設備の更新などを行ったものでございます。
以上でございます。
石井宏治委員#1396 / 8307
◆5番(石井宏治委員) そうですよね。
今回の大雪時の国道の維持の業者、それは比較的広い場所とか、今まで経験、やったことがないので分かんないと思うんで、それは分かるんですけど。
大雪時における排雪作業の応援体制はリスクがあることも理解しますが、除雪業者相互の協力の下、市民生活を早期に回復させることを第一に考えた体制の構築が必要であると考えます。
そこで、地区内外の除雪業者間における連携体制について今後どのように考えているのか、市の考えを伺います。
大竹口武光委員#1397 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) ただいま間伐材を使った玩具を乳児に配付という御答弁をいただきましたけれども、どのくらいの量を作成して、いつからどこで配付する考えなのでしょうか。
また、この取組みによって期待される効果についても伺いたいと思います。
大竹口武光委員#1398 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) ただいま間伐材を使った玩具を乳児に配付という御答弁をいただきましたけれども、どのくらいの量を作成して、いつからどこで配付する考えなのでしょうか。
また、この取組みによって期待される効果についても伺いたいと思います。
大竹口武光委員#1399 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) ただいま間伐材を使った玩具を乳児に配付という御答弁をいただきましたけれども、どのくらいの量を作成して、いつからどこで配付する考えなのでしょうか。
また、この取組みによって期待される効果についても伺いたいと思います。
横山明美議長#1400 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#1401 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#1402 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#1403 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
横山明美議長#1404 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
大橋貴都市環境部参事#1405 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 収集方式につきましては、戸別収集方式以外の収集方法等も含めまして他市に確認等、あといろいろな方式について、それぞれ係る箇所数ですとか距離数、人件費、あと配車の車の台数ですとか、総合的にいろいろな経費、それぞれ方式によって金額が異なりますので、その部分の経費の試算をしました上で検討しているところでございます。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#1406 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 収集方式につきましては、戸別収集方式以外の収集方法等も含めまして他市に確認等、あといろいろな方式について、それぞれ係る箇所数ですとか距離数、人件費、あと配車の車の台数ですとか、総合的にいろいろな経費、それぞれ方式によって金額が異なりますので、その部分の経費の試算をしました上で検討しているところでございます。
以上です。
杉野智美委員#1407 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 実態をよく把握していきたいという御答弁ですので、そのような調査もしっかりと行っていただきたいと思います。
評価制度についてもお話しございましたけれども、改善すべきものは改善が必要だと思っています。ですけど、ほとんどがパートという、これがふさわしいのかどうか分かりませんけど、フルタイムではない会計年度任用職員となっておりますし、本当に忙しくて人手が足りない公の職場の中で、一定年数ごとに機械的に公募や選考の作業を行うという、膨大な労力でもあると思います。これが効率的・効果的な自治体経営なのかということも、やはりしっかりと改善の値があるのではないかなとも申し添えておきたいと思っておりますので、ぜひ調査をしっかり行っていただきたいと思います。
もう一点、正職化ということはどうなのかということなんです。
先ほど指定管理のアンケート調査の中でも、国自体が今は非正規を正職化するということを、民間は特に希望する者については、5年という一つ期限を区切って正職化ということも推奨してきていますが、法制度になっています。それで、会計年度任用職員というのは、制度としては本当におかしい制度というか、国そのものが本当にこれを変えないといけないと思いますが、非正規の会計年度は、ずっと会計年度でいなきゃいけないとは書いていません。適切なことを行うとは書いているかと思うんですが、やっぱり正職化を望む方たち、希望する方たちについては、正職化ということも考えていく必要があるのではないかと思っています。スキルがきちんと積み上がっているわけです。4年、5年と働くうちに、さらにそれを更新するような状況になってきますと、やっぱり市の公務労働者として服務規程はもちろん、会計年度も正規の方と同じ服務規程を持っています。そういう面でも技術それから自分が業務についてしっかりと力量をつけていきたいという働く人の意欲にもつながっていくのだと思っていますが、正職化の希望というのは、取られる必要がないのか。自治体によっては、会計年度の中から正職を希望する方は実際に正職化すると。年齢の制限などは設けているようですけども、具体的に正職化ということも進めている自治体もあるんです。ここについては、帯広市の考えは今はどのような状況であるのかもお聞きをしたいと思いますが、いかがですか。
黒野正博みどりの課長#1408 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 令和7年度は、近年の出生数を想定し、1,000個を製造するということにしております。
製造に当たっては、原木の伐採から乾燥までに半年程度の時間を要することから、配付は令和8年度からとなり、4月の健診時を予定しております。
この取組みによりまして、帯広の森が市民自ら植え、育てたものであることを改めて知っていただくほか、使用後に親子で写真立てなどに加工するイベントを検討しておりまして、こうしたことによりまして、人と森の関わりを深めながら、より多くの人が森を訪れるようになることを期待しているところでございます。
以上でございます。
池原佳一副市長#1409 / 8307
◎池原佳一副市長 JALの子会社で商社機能を担うJALUXが、毎年地元事業者と連携し、十勝の食材を使用した商品の開発、販売をしており、日高山脈襟裳十勝国立公園の指定に合わせて開発いたしました商品は、新千歳空港のほか道内90店舗で発売されております。
また、帝国ホテルは、料理長やバイヤーなどが生産者、加工業者を訪問し選定いたしました十勝の農畜水産物、加工品を、新たに立ち上げたECサイトで紹介、販売しているほか、ホテル、レストランの食材としての採用も検討していただいているところであります。
このほか、ドン・キホーテの運営会社でありますPPIHが、地元JAの農産物を東南アジアに輸出する予定となっております。
今後も、地域内外の企業と連携した様々な取組みを通じまして、十勝の食の価値創出、魅力発信に取り組む考えであります。
以上でございます。
池原佳一副市長#1410 / 8307
◎池原佳一副市長 JALの子会社で商社機能を担うJALUXが、毎年地元事業者と連携し、十勝の食材を使用した商品の開発、販売をしており、日高山脈襟裳十勝国立公園の指定に合わせて開発いたしました商品は、新千歳空港のほか道内90店舗で発売されております。
また、帝国ホテルは、料理長やバイヤーなどが生産者、加工業者を訪問し選定いたしました十勝の農畜水産物、加工品を、新たに立ち上げたECサイトで紹介、販売しているほか、ホテル、レストランの食材としての採用も検討していただいているところであります。
このほか、ドン・キホーテの運営会社でありますPPIHが、地元JAの農産物を東南アジアに輸出する予定となっております。
今後も、地域内外の企業と連携した様々な取組みを通じまして、十勝の食の価値創出、魅力発信に取り組む考えであります。
以上でございます。
池原佳一副市長#1411 / 8307
◎池原佳一副市長 JALの子会社で商社機能を担うJALUXが、毎年地元事業者と連携し、十勝の食材を使用した商品の開発、販売をしており、日高山脈襟裳十勝国立公園の指定に合わせて開発いたしました商品は、新千歳空港のほか道内90店舗で発売されております。
また、帝国ホテルは、料理長やバイヤーなどが生産者、加工業者を訪問し選定いたしました十勝の農畜水産物、加工品を、新たに立ち上げたECサイトで紹介、販売しているほか、ホテル、レストランの食材としての採用も検討していただいているところであります。
このほか、ドン・キホーテの運営会社でありますPPIHが、地元JAの農産物を東南アジアに輸出する予定となっております。
今後も、地域内外の企業と連携した様々な取組みを通じまして、十勝の食の価値創出、魅力発信に取り組む考えであります。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#1412 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 収集方式につきましては、戸別収集方式以外の収集方法等も含めまして他市に確認等、あといろいろな方式について、それぞれ係る箇所数ですとか距離数、人件費、あと配車の車の台数ですとか、総合的にいろいろな経費、それぞれ方式によって金額が異なりますので、その部分の経費の試算をしました上で検討しているところでございます。
以上です。
黒野正博みどりの課長#1413 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 令和7年度は、近年の出生数を想定し、1,000個を製造するということにしております。
製造に当たっては、原木の伐採から乾燥までに半年程度の時間を要することから、配付は令和8年度からとなり、4月の健診時を予定しております。
この取組みによりまして、帯広の森が市民自ら植え、育てたものであることを改めて知っていただくほか、使用後に親子で写真立てなどに加工するイベントを検討しておりまして、こうしたことによりまして、人と森の関わりを深めながら、より多くの人が森を訪れるようになることを期待しているところでございます。
以上でございます。
杉野智美委員#1414 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 実態をよく把握していきたいという御答弁ですので、そのような調査もしっかりと行っていただきたいと思います。
評価制度についてもお話しございましたけれども、改善すべきものは改善が必要だと思っています。ですけど、ほとんどがパートという、これがふさわしいのかどうか分かりませんけど、フルタイムではない会計年度任用職員となっておりますし、本当に忙しくて人手が足りない公の職場の中で、一定年数ごとに機械的に公募や選考の作業を行うという、膨大な労力でもあると思います。これが効率的・効果的な自治体経営なのかということも、やはりしっかりと改善の値があるのではないかなとも申し添えておきたいと思っておりますので、ぜひ調査をしっかり行っていただきたいと思います。
もう一点、正職化ということはどうなのかということなんです。
先ほど指定管理のアンケート調査の中でも、国自体が今は非正規を正職化するということを、民間は特に希望する者については、5年という一つ期限を区切って正職化ということも推奨してきていますが、法制度になっています。それで、会計年度任用職員というのは、制度としては本当におかしい制度というか、国そのものが本当にこれを変えないといけないと思いますが、非正規の会計年度は、ずっと会計年度でいなきゃいけないとは書いていません。適切なことを行うとは書いているかと思うんですが、やっぱり正職化を望む方たち、希望する方たちについては、正職化ということも考えていく必要があるのではないかと思っています。スキルがきちんと積み上がっているわけです。4年、5年と働くうちに、さらにそれを更新するような状況になってきますと、やっぱり市の公務労働者として服務規程はもちろん、会計年度も正規の方と同じ服務規程を持っています。そういう面でも技術それから自分が業務についてしっかりと力量をつけていきたいという働く人の意欲にもつながっていくのだと思っていますが、正職化の希望というのは、取られる必要がないのか。自治体によっては、会計年度の中から正職を希望する方は実際に正職化すると。年齢の制限などは設けているようですけども、具体的に正職化ということも進めている自治体もあるんです。ここについては、帯広市の考えは今はどのような状況であるのかもお聞きをしたいと思いますが、いかがですか。
今野さゆり学校給食センター長#1415 / 8307
◎今野さゆり学校給食センター長 御質問中、給食提供に要するそれぞれの経費について、帯広市の令和6年度決算でお答えいたします。
保護者に負担いただく食材購入に関する学校給食業務費は6億9,864万5,035円、また施設整備や光熱水費等の学校給食センター管理費につきましては3億2,927万1,554円、そのほかに調理等に携わる正職員や会計年度任用職員の職員費が公費で賄われているところでございます。
以上でございます。
杉野智美委員#1416 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 実態をよく把握していきたいという御答弁ですので、そのような調査もしっかりと行っていただきたいと思います。
評価制度についてもお話しございましたけれども、改善すべきものは改善が必要だと思っています。ですけど、ほとんどがパートという、これがふさわしいのかどうか分かりませんけど、フルタイムではない会計年度任用職員となっておりますし、本当に忙しくて人手が足りない公の職場の中で、一定年数ごとに機械的に公募や選考の作業を行うという、膨大な労力でもあると思います。これが効率的・効果的な自治体経営なのかということも、やはりしっかりと改善の値があるのではないかなとも申し添えておきたいと思っておりますので、ぜひ調査をしっかり行っていただきたいと思います。
もう一点、正職化ということはどうなのかということなんです。
先ほど指定管理のアンケート調査の中でも、国自体が今は非正規を正職化するということを、民間は特に希望する者については、5年という一つ期限を区切って正職化ということも推奨してきていますが、法制度になっています。それで、会計年度任用職員というのは、制度としては本当におかしい制度というか、国そのものが本当にこれを変えないといけないと思いますが、非正規の会計年度は、ずっと会計年度でいなきゃいけないとは書いていません。適切なことを行うとは書いているかと思うんですが、やっぱり正職化を望む方たち、希望する方たちについては、正職化ということも考えていく必要があるのではないかと思っています。スキルがきちんと積み上がっているわけです。4年、5年と働くうちに、さらにそれを更新するような状況になってきますと、やっぱり市の公務労働者として服務規程はもちろん、会計年度も正規の方と同じ服務規程を持っています。そういう面でも技術それから自分が業務についてしっかりと力量をつけていきたいという働く人の意欲にもつながっていくのだと思っていますが、正職化の希望というのは、取られる必要がないのか。自治体によっては、会計年度の中から正職を希望する方は実際に正職化すると。年齢の制限などは設けているようですけども、具体的に正職化ということも進めている自治体もあるんです。ここについては、帯広市の考えは今はどのような状況であるのかもお聞きをしたいと思いますが、いかがですか。
鈴木嗣克道路維持課長#1417 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 今回の大雪では、除雪企業体に加え、国の除雪業者の派遣や市の直営によるバックアップもしながら排雪作業を進めたところでありまして、路線バスの運行再開に向けては有効な取組みであったと認識しております。
交通障害を早期に解消し、市民生活を回復させるためには、国や北海道との連携強化をはじめ、各地区の除雪センターが協力していくことが重要であると考えておりまして、今後は関係機関や除雪業者とも協議しながら、地区外の業者との連携の在り方について検討し、今後の大雪に備えていきたいと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#1418 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 今回の大雪では、除雪企業体に加え、国の除雪業者の派遣や市の直営によるバックアップもしながら排雪作業を進めたところでありまして、路線バスの運行再開に向けては有効な取組みであったと認識しております。
交通障害を早期に解消し、市民生活を回復させるためには、国や北海道との連携強化をはじめ、各地区の除雪センターが協力していくことが重要であると考えておりまして、今後は関係機関や除雪業者とも協議しながら、地区外の業者との連携の在り方について検討し、今後の大雪に備えていきたいと考えております。
以上でございます。
工藤進議員#1419 / 8307
◆4番(工藤進議員) 意見になりますけども、ゼロ歳から3歳児においては脳が大きく成長する時期であり、脳の重さは新生児で320グラム、3歳で1,260グラム、成人で1,450グラム、3歳までに8割以上の重さになるわけですけども、幼児期の環境は相当大事であると思います。
幼児期は、人と自然が触れ合いながら、五感を使ったリアルな体験が必要とされています。一方で、こうした幼児にスマートフォンで動画を見せると静かになることから、見せながら子育てをする保護者も一定程度いることは承知しております。
また、15歳以下の子供については、ゲームに対しての依存度が高く、ゲーム障害を発症し、入院するなどの子供もいると聞いております。
専門家の話では、これらを予防するためには、家族内で双方で納得したルール決めが大事であるとのことです。スマートフォンの扱いについては、今後使用状況なども調査し、市として長時間使用に対して啓発していただくことを求めておきます。
続きまして、子供の大事な命を守る意味で、自転車ヘルメットの着用について伺います。
令和5年4月1日に自転車ヘルメット着用が努力義務になってから、もうすぐ2年になります。令和5年6月の議会で着用率を聞いた際、警察によると乗車しているうちの3%とのことでした。今は冬ですが、最新の着用率が分かれば教えていただきたいと思います。
工藤進議員#1420 / 8307
◆4番(工藤進議員) 意見になりますけども、ゼロ歳から3歳児においては脳が大きく成長する時期であり、脳の重さは新生児で320グラム、3歳で1,260グラム、成人で1,450グラム、3歳までに8割以上の重さになるわけですけども、幼児期の環境は相当大事であると思います。
幼児期は、人と自然が触れ合いながら、五感を使ったリアルな体験が必要とされています。一方で、こうした幼児にスマートフォンで動画を見せると静かになることから、見せながら子育てをする保護者も一定程度いることは承知しております。
また、15歳以下の子供については、ゲームに対しての依存度が高く、ゲーム障害を発症し、入院するなどの子供もいると聞いております。
専門家の話では、これらを予防するためには、家族内で双方で納得したルール決めが大事であるとのことです。スマートフォンの扱いについては、今後使用状況なども調査し、市として長時間使用に対して啓発していただくことを求めておきます。
続きまして、子供の大事な命を守る意味で、自転車ヘルメットの着用について伺います。
令和5年4月1日に自転車ヘルメット着用が努力義務になってから、もうすぐ2年になります。令和5年6月の議会で着用率を聞いた際、警察によると乗車しているうちの3%とのことでした。今は冬ですが、最新の着用率が分かれば教えていただきたいと思います。
工藤進議員#1421 / 8307
◆4番(工藤進議員) 意見になりますけども、ゼロ歳から3歳児においては脳が大きく成長する時期であり、脳の重さは新生児で320グラム、3歳で1,260グラム、成人で1,450グラム、3歳までに8割以上の重さになるわけですけども、幼児期の環境は相当大事であると思います。
幼児期は、人と自然が触れ合いながら、五感を使ったリアルな体験が必要とされています。一方で、こうした幼児にスマートフォンで動画を見せると静かになることから、見せながら子育てをする保護者も一定程度いることは承知しております。
また、15歳以下の子供については、ゲームに対しての依存度が高く、ゲーム障害を発症し、入院するなどの子供もいると聞いております。
専門家の話では、これらを予防するためには、家族内で双方で納得したルール決めが大事であるとのことです。スマートフォンの扱いについては、今後使用状況なども調査し、市として長時間使用に対して啓発していただくことを求めておきます。
続きまして、子供の大事な命を守る意味で、自転車ヘルメットの着用について伺います。
令和5年4月1日に自転車ヘルメット着用が努力義務になってから、もうすぐ2年になります。令和5年6月の議会で着用率を聞いた際、警察によると乗車しているうちの3%とのことでした。今は冬ですが、最新の着用率が分かれば教えていただきたいと思います。
鈴木嗣克道路維持課長#1422 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 今回の大雪では、除雪企業体に加え、国の除雪業者の派遣や市の直営によるバックアップもしながら排雪作業を進めたところでありまして、路線バスの運行再開に向けては有効な取組みであったと認識しております。
交通障害を早期に解消し、市民生活を回復させるためには、国や北海道との連携強化をはじめ、各地区の除雪センターが協力していくことが重要であると考えておりまして、今後は関係機関や除雪業者とも協議しながら、地区外の業者との連携の在り方について検討し、今後の大雪に備えていきたいと考えております。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#1423 / 8307
◎今野さゆり学校給食センター長 御質問中、給食提供に要するそれぞれの経費について、帯広市の令和6年度決算でお答えいたします。
保護者に負担いただく食材購入に関する学校給食業務費は6億9,864万5,035円、また施設整備や光熱水費等の学校給食センター管理費につきましては3億2,927万1,554円、そのほかに調理等に携わる正職員や会計年度任用職員の職員費が公費で賄われているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1424 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 特別支援保育巡回指導につきましては、保育の中で特別な配慮を必要とする児童について、対象児童の特性や行動の意味を理解し、具体的な支援を行うことを目的としており、保育所を対象に行っているものでございます。
児童保育センターにおける巡回指導は現在行っておりませんが、今後の支援につきましては、運営法人と意見交換等を行っていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1425 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 特別支援保育巡回指導につきましては、保育の中で特別な配慮を必要とする児童について、対象児童の特性や行動の意味を理解し、具体的な支援を行うことを目的としており、保育所を対象に行っているものでございます。
児童保育センターにおける巡回指導は現在行っておりませんが、今後の支援につきましては、運営法人と意見交換等を行っていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1426 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 特別支援保育巡回指導につきましては、保育の中で特別な配慮を必要とする児童について、対象児童の特性や行動の意味を理解し、具体的な支援を行うことを目的としており、保育所を対象に行っているものでございます。
児童保育センターにおける巡回指導は現在行っておりませんが、今後の支援につきましては、運営法人と意見交換等を行っていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#1427 / 8307
◎今野さゆり学校給食センター長 御質問中、給食提供に要するそれぞれの経費について、帯広市の令和6年度決算でお答えいたします。
保護者に負担いただく食材購入に関する学校給食業務費は6億9,864万5,035円、また施設整備や光熱水費等の学校給食センター管理費につきましては3億2,927万1,554円、そのほかに調理等に携わる正職員や会計年度任用職員の職員費が公費で賄われているところでございます。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#1428 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 令和7年度は、近年の出生数を想定し、1,000個を製造するということにしております。
製造に当たっては、原木の伐採から乾燥までに半年程度の時間を要することから、配付は令和8年度からとなり、4月の健診時を予定しております。
この取組みによりまして、帯広の森が市民自ら植え、育てたものであることを改めて知っていただくほか、使用後に親子で写真立てなどに加工するイベントを検討しておりまして、こうしたことによりまして、人と森の関わりを深めながら、より多くの人が森を訪れるようになることを期待しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1429 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
林佳奈子委員#1430 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) それぞれ詳細な数値等、ありがとうございました。
では、文化ホールについてです。
今の御答弁で、長崎屋撤退に伴う代替駐車場費など、外的要因への対応も一定の財源が必要になってきている点というのを今注目して聞いていたんですが、その前に、まず施設の修繕に係る費用がかなり大きな額になっておりますが、その内訳について伺いたいと思います。
また、令和6年に創設した公マネ基金が使われているものもあるのか、伺います。
林佳奈子委員#1431 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) それぞれ詳細な数値等、ありがとうございました。
では、文化ホールについてです。
今の御答弁で、長崎屋撤退に伴う代替駐車場費など、外的要因への対応も一定の財源が必要になってきている点というのを今注目して聞いていたんですが、その前に、まず施設の修繕に係る費用がかなり大きな額になっておりますが、その内訳について伺いたいと思います。
また、令和6年に創設した公マネ基金が使われているものもあるのか、伺います。
林佳奈子委員#1432 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) それぞれ詳細な数値等、ありがとうございました。
では、文化ホールについてです。
今の御答弁で、長崎屋撤退に伴う代替駐車場費など、外的要因への対応も一定の財源が必要になってきている点というのを今注目して聞いていたんですが、その前に、まず施設の修繕に係る費用がかなり大きな額になっておりますが、その内訳について伺いたいと思います。
また、令和6年に創設した公マネ基金が使われているものもあるのか、伺います。
大竹口武光委員#1433 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 様々市民の心に残るそうした取組みがされていくということで、大変よいことだなと思っております。
私たちの世代は、植樹祭や育樹祭を経験してきておりまして、私も何度か参加をさせていただきまして、大変大きなイベントでございました。そういったことから、もしかしたら私たちが植えた木が、今回の間伐材となって玩具として配付されるかもしれないと思うと、非常に感慨深いものがございます。これまで市民が帯広の森をつくってきましたが、今の親世代は植樹を体験しておらず、市民が木を植えて森をつくってきた歴史の継承は重要であります。これからも継続した取組みをぜひとも要望したいと思っております。
森づくりを始めて50年近くになる中、非常に長い期間、経過しておりますけども、園路の整備が遅れていると、以前答弁があったことを思い出しますけれども、園路は利活用の最も基盤となる公園施設であることから、園路を計画的に延伸していく必要があると考えているわけであります。
そこで、令和7年度の整備内容についてお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#1434 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 様々市民の心に残るそうした取組みがされていくということで、大変よいことだなと思っております。
私たちの世代は、植樹祭や育樹祭を経験してきておりまして、私も何度か参加をさせていただきまして、大変大きなイベントでございました。そういったことから、もしかしたら私たちが植えた木が、今回の間伐材となって玩具として配付されるかもしれないと思うと、非常に感慨深いものがございます。これまで市民が帯広の森をつくってきましたが、今の親世代は植樹を体験しておらず、市民が木を植えて森をつくってきた歴史の継承は重要であります。これからも継続した取組みをぜひとも要望したいと思っております。
森づくりを始めて50年近くになる中、非常に長い期間、経過しておりますけども、園路の整備が遅れていると、以前答弁があったことを思い出しますけれども、園路は利活用の最も基盤となる公園施設であることから、園路を計画的に延伸していく必要があると考えているわけであります。
そこで、令和7年度の整備内容についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1435 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#1436 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#1437 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
大竹口武光委員#1438 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 様々市民の心に残るそうした取組みがされていくということで、大変よいことだなと思っております。
私たちの世代は、植樹祭や育樹祭を経験してきておりまして、私も何度か参加をさせていただきまして、大変大きなイベントでございました。そういったことから、もしかしたら私たちが植えた木が、今回の間伐材となって玩具として配付されるかもしれないと思うと、非常に感慨深いものがございます。これまで市民が帯広の森をつくってきましたが、今の親世代は植樹を体験しておらず、市民が木を植えて森をつくってきた歴史の継承は重要であります。これからも継続した取組みをぜひとも要望したいと思っております。
森づくりを始めて50年近くになる中、非常に長い期間、経過しておりますけども、園路の整備が遅れていると、以前答弁があったことを思い出しますけれども、園路は利活用の最も基盤となる公園施設であることから、園路を計画的に延伸していく必要があると考えているわけであります。
そこで、令和7年度の整備内容についてお伺いしたいと思います。
樂山勝則職員監#1439 / 8307
◎樂山勝則職員監 ただいまの会計年度任用職員の、いわゆる通常の職員の採用試験によらず、勤務の年数ですとかそういった実績、そういったことをもっての正職として採用してはどうかといったような御趣旨の質問かと承っております。
私ども今の実際の運用としましては、実は会計年度任用職員さんが正職の試験を受けて採用されているケースというのは、まずこれはあるんです。その一方で、一部の町村とかでやっているような、いわゆる非正規の会計年度さんが正職になると、そういったような事例は今のところございませんでして、この考え方は、今現在持っていないところでございまして、これはこの後のやはり生産年齢人口の減少による採用の醸成、こういったところも見極めながら、こういったことも含めて様々な検討はあってしかるべきかと思ってございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#1440 / 8307
◎樂山勝則職員監 ただいまの会計年度任用職員の、いわゆる通常の職員の採用試験によらず、勤務の年数ですとかそういった実績、そういったことをもっての正職として採用してはどうかといったような御趣旨の質問かと承っております。
私ども今の実際の運用としましては、実は会計年度任用職員さんが正職の試験を受けて採用されているケースというのは、まずこれはあるんです。その一方で、一部の町村とかでやっているような、いわゆる非正規の会計年度さんが正職になると、そういったような事例は今のところございませんでして、この考え方は、今現在持っていないところでございまして、これはこの後のやはり生産年齢人口の減少による採用の醸成、こういったところも見極めながら、こういったことも含めて様々な検討はあってしかるべきかと思ってございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#1441 / 8307
◎樂山勝則職員監 ただいまの会計年度任用職員の、いわゆる通常の職員の採用試験によらず、勤務の年数ですとかそういった実績、そういったことをもっての正職として採用してはどうかといったような御趣旨の質問かと承っております。
私ども今の実際の運用としましては、実は会計年度任用職員さんが正職の試験を受けて採用されているケースというのは、まずこれはあるんです。その一方で、一部の町村とかでやっているような、いわゆる非正規の会計年度さんが正職になると、そういったような事例は今のところございませんでして、この考え方は、今現在持っていないところでございまして、これはこの後のやはり生産年齢人口の減少による採用の醸成、こういったところも見極めながら、こういったことも含めて様々な検討はあってしかるべきかと思ってございます。
以上でございます。
横山明美議長#1442 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#1443 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#1444 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#1445 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#1446 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
石井宏治委員#1447 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 最後、意見と要望としますが、私から2点お願いしたいと思いますが、概要版の今後の大雪対応の方向性にも記載されておりますが、まず1点目として、除排雪作業の優先度でありますけど、今回聞いた話によると、当初小・中学校や病院を優先的にということでスタートしたんですが、バス事業者から度重なる苦情があって、急遽また計画変更もあったということで、それによって、いろんな障害が起きたと今回思っておりますが、除雪を担当してる方が言ってるのは、除雪に関しては任せてほしいという意見が結構多いんですよ。業者さんの方が一番よく知ってるんで、もう何せ任せてほしいと。
ちょっと大胆なことを言うと、お金も全部渡して、私たちに任せてくれれば、すごいきれいにできるって言ってるんですよね。
でも、それは現実的には無理なんで。
ただ、この優先度については、除雪業者との意見交換、これを密にやってもらいたいと思います、これ優先度というのは一番大切なことなんで。
それと、もう一点言ってたのが、排雪ダンプです。これは、今回先ほどもちらっとありましたけど、今回、釧路からも結構排雪ダンプが応援に来てますけど、僕は一番思うのは、やっぱり釧路みたいな比較的雪の少ないところ、できたらそういった大雪時に限って連携してもらえれば、非常に助かります。ダンプの手配も非常に大変だと言ってましたので、ぜひともその辺を要望したいと思っております。
次に、市道の廃止についてでございます。
先ほど西3条、4条の34丁目、当該地域の道路のように、市内には周辺の土地利用の状況等から、交通量の少ない道路も見られます。
これは、周辺の土地利用の変化などにより交通量が変化し、住民生活に最も重要なインフラである道路の機能が効果的に発揮されていない状況だと思います。
以前市道を廃止し沿道の土地と一団とし、土地利用をした事例があったと記憶しておりますが、市道の廃止は地域住民にも少なからず影響があると思っております。
そこで、一般的にどのようなプロセス、手順で進めるのか伺います。これは、スケジュールや連合町内会や単位町内会の説明、市民理解の醸成が必須であります。認定路線の廃止なので、市議会の議決も必要であると考えますが、まずプロセス、手順をお伺いいたします。
石井宏治委員#1448 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 最後、意見と要望としますが、私から2点お願いしたいと思いますが、概要版の今後の大雪対応の方向性にも記載されておりますが、まず1点目として、除排雪作業の優先度でありますけど、今回聞いた話によると、当初小・中学校や病院を優先的にということでスタートしたんですが、バス事業者から度重なる苦情があって、急遽また計画変更もあったということで、それによって、いろんな障害が起きたと今回思っておりますが、除雪を担当してる方が言ってるのは、除雪に関しては任せてほしいという意見が結構多いんですよ。業者さんの方が一番よく知ってるんで、もう何せ任せてほしいと。
ちょっと大胆なことを言うと、お金も全部渡して、私たちに任せてくれれば、すごいきれいにできるって言ってるんですよね。
でも、それは現実的には無理なんで。
ただ、この優先度については、除雪業者との意見交換、これを密にやってもらいたいと思います、これ優先度というのは一番大切なことなんで。
それと、もう一点言ってたのが、排雪ダンプです。これは、今回先ほどもちらっとありましたけど、今回、釧路からも結構排雪ダンプが応援に来てますけど、僕は一番思うのは、やっぱり釧路みたいな比較的雪の少ないところ、できたらそういった大雪時に限って連携してもらえれば、非常に助かります。ダンプの手配も非常に大変だと言ってましたので、ぜひともその辺を要望したいと思っております。
次に、市道の廃止についてでございます。
先ほど西3条、4条の34丁目、当該地域の道路のように、市内には周辺の土地利用の状況等から、交通量の少ない道路も見られます。
これは、周辺の土地利用の変化などにより交通量が変化し、住民生活に最も重要なインフラである道路の機能が効果的に発揮されていない状況だと思います。
以前市道を廃止し沿道の土地と一団とし、土地利用をした事例があったと記憶しておりますが、市道の廃止は地域住民にも少なからず影響があると思っております。
そこで、一般的にどのようなプロセス、手順で進めるのか伺います。これは、スケジュールや連合町内会や単位町内会の説明、市民理解の醸成が必須であります。認定路線の廃止なので、市議会の議決も必要であると考えますが、まずプロセス、手順をお伺いいたします。
石井宏治委員#1449 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 最後、意見と要望としますが、私から2点お願いしたいと思いますが、概要版の今後の大雪対応の方向性にも記載されておりますが、まず1点目として、除排雪作業の優先度でありますけど、今回聞いた話によると、当初小・中学校や病院を優先的にということでスタートしたんですが、バス事業者から度重なる苦情があって、急遽また計画変更もあったということで、それによって、いろんな障害が起きたと今回思っておりますが、除雪を担当してる方が言ってるのは、除雪に関しては任せてほしいという意見が結構多いんですよ。業者さんの方が一番よく知ってるんで、もう何せ任せてほしいと。
ちょっと大胆なことを言うと、お金も全部渡して、私たちに任せてくれれば、すごいきれいにできるって言ってるんですよね。
でも、それは現実的には無理なんで。
ただ、この優先度については、除雪業者との意見交換、これを密にやってもらいたいと思います、これ優先度というのは一番大切なことなんで。
それと、もう一点言ってたのが、排雪ダンプです。これは、今回先ほどもちらっとありましたけど、今回、釧路からも結構排雪ダンプが応援に来てますけど、僕は一番思うのは、やっぱり釧路みたいな比較的雪の少ないところ、できたらそういった大雪時に限って連携してもらえれば、非常に助かります。ダンプの手配も非常に大変だと言ってましたので、ぜひともその辺を要望したいと思っております。
次に、市道の廃止についてでございます。
先ほど西3条、4条の34丁目、当該地域の道路のように、市内には周辺の土地利用の状況等から、交通量の少ない道路も見られます。
これは、周辺の土地利用の変化などにより交通量が変化し、住民生活に最も重要なインフラである道路の機能が効果的に発揮されていない状況だと思います。
以前市道を廃止し沿道の土地と一団とし、土地利用をした事例があったと記憶しておりますが、市道の廃止は地域住民にも少なからず影響があると思っております。
そこで、一般的にどのようなプロセス、手順で進めるのか伺います。これは、スケジュールや連合町内会や単位町内会の説明、市民理解の醸成が必須であります。認定路線の廃止なので、市議会の議決も必要であると考えますが、まずプロセス、手順をお伺いいたします。
横山明美議長#1450 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1451 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1452 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
杉野智美委員#1453 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 分かりました。
先ほど申し上げましたように、公務の現場をしっかりと支えてくださっているというところは、理解をしていただいていると思いますし、そこは共通の認識であると思っておりますが、帯広市は、制度設計についてもかなり議論も重ねてつくってきている中で、より最善の処遇となっていくように、会計年度制度の在り方についても、自治体でできることはしっかり取り組むという姿勢で行っていただきたいと思います。
以上です。
中村勝利管理課長#1454 / 8307
◎中村勝利管理課長 市では、帯広市市道の路線認定及び廃止基準というものを設けてございます。
路線の廃止につきましては、既存道路を存置する必要がなくなった場合や、廃止しても支障がないと認められるときに廃止することができるとしてございます。
市道の廃止について相談があった場合は、関係部署と廃止による影響等について協議を行い、交通量調査等を経て、地元町内会長等からの意見書と併せて市へ申請され、議会の議決を経て、廃止となります。
以上です。
中村勝利管理課長#1455 / 8307
◎中村勝利管理課長 市では、帯広市市道の路線認定及び廃止基準というものを設けてございます。
路線の廃止につきましては、既存道路を存置する必要がなくなった場合や、廃止しても支障がないと認められるときに廃止することができるとしてございます。
市道の廃止について相談があった場合は、関係部署と廃止による影響等について協議を行い、交通量調査等を経て、地元町内会長等からの意見書と併せて市へ申請され、議会の議決を経て、廃止となります。
以上です。
中村勝利管理課長#1456 / 8307
◎中村勝利管理課長 市では、帯広市市道の路線認定及び廃止基準というものを設けてございます。
路線の廃止につきましては、既存道路を存置する必要がなくなった場合や、廃止しても支障がないと認められるときに廃止することができるとしてございます。
市道の廃止について相談があった場合は、関係部署と廃止による影響等について協議を行い、交通量調査等を経て、地元町内会長等からの意見書と併せて市へ申請され、議会の議決を経て、廃止となります。
以上です。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#1457 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 施設の修繕に係る費用の内訳は、大ホールの調光操作卓更新が5,500万円、大ホール絞りどんちょう撤去及びひきわり幕開閉ランナー更新が482万9,000円、小ホール絞りどんちょう撤去が105万6,000円となっております。
また、公マネ基金については、大ホール調光操作卓更新に対し1,380万円が充てられております。
以上でございます。
椎名成議員#1458 / 8307
◆3番(椎名成議員) ちょっと僕の聞き方が、すみません、よくなかったかもしれないんですけど、シンプルに、今戸別収集方式に戻す可能性を探っているということはあるのか、それとも、以前の質疑にあったように、戸別収集方式は難しいという想定の下で、その根拠を探しているという点が、今の答弁の中でですよ、そういう点もあるのか、どちらなのかについて伺いたいと思います。
椎名成議員#1459 / 8307
◆3番(椎名成議員) ちょっと僕の聞き方が、すみません、よくなかったかもしれないんですけど、シンプルに、今戸別収集方式に戻す可能性を探っているということはあるのか、それとも、以前の質疑にあったように、戸別収集方式は難しいという想定の下で、その根拠を探しているという点が、今の答弁の中でですよ、そういう点もあるのか、どちらなのかについて伺いたいと思います。
杉野智美議員#1460 / 8307
◆27番(杉野智美議員) ぜひ具体的に声をお聞きになって、検討していただきたいと求めておきます。
一時保育の充実と誰でも通園制度について、続いてお聞きをいたします。
こども未来戦略、次元の異なる少子化対策の実施に向けてという閣議決定が行われまして、国は令和8年度からこども誰でも通園制度を全国の市町村で実施することを義務化しました。
国が進めるこども誰でも通園制度は、生後6か月から満3歳未満の未就園児を対象に、自治体が認可した実施施設と保護者が直接契約を行うこと、月10時間までの利用枠の中で、時間単位で柔軟に利用できる仕組み。政府は、新制度の利点として、柔軟に、簡単に、タイムリーに利用できるよう、自治体間を超えてSNSを使い予約できる総合支援システムを整備すると、こう打ち出しています。
本格実施を前に、2023年からの2年間は、市町村が実施主体の補助事業として、全国118自治体が手を挙げ試行的に実施されてきました。ここでは具体的に、その国の示すお金ではその支援が成り立たないなど、様々な声も上がっているようなんですが、朝夕の受入れとか、あと短時間の子供がどう安定的に過ごすことができるかなど、様々声が上がっていると認識をしています。
2026年度の本格実施では、保護者が市町村から国の定める乳児等支援給付金を受け取る給付事業となると。つまり、保護者はこども誰でも通園制度を利用するに当たって、事業者と直接契約をして、利用料について給付を受ける立場にあるということ。契約関係は保護者と事業者との間にのみ存在して、市町村は給付を支払うという立場になるため、実際の事業についての責任は事業者に追及することになり、市町村の責任は後退したものになる、こういう制度設計ではないかと危惧がされております。
帯広市は、こども誰でも通園制度を市の新たな制度としてどのようにシミュレーションしているのか、お聞きをします。
杉野智美議員#1461 / 8307
◆27番(杉野智美議員) ぜひ具体的に声をお聞きになって、検討していただきたいと求めておきます。
一時保育の充実と誰でも通園制度について、続いてお聞きをいたします。
こども未来戦略、次元の異なる少子化対策の実施に向けてという閣議決定が行われまして、国は令和8年度からこども誰でも通園制度を全国の市町村で実施することを義務化しました。
国が進めるこども誰でも通園制度は、生後6か月から満3歳未満の未就園児を対象に、自治体が認可した実施施設と保護者が直接契約を行うこと、月10時間までの利用枠の中で、時間単位で柔軟に利用できる仕組み。政府は、新制度の利点として、柔軟に、簡単に、タイムリーに利用できるよう、自治体間を超えてSNSを使い予約できる総合支援システムを整備すると、こう打ち出しています。
本格実施を前に、2023年からの2年間は、市町村が実施主体の補助事業として、全国118自治体が手を挙げ試行的に実施されてきました。ここでは具体的に、その国の示すお金ではその支援が成り立たないなど、様々な声も上がっているようなんですが、朝夕の受入れとか、あと短時間の子供がどう安定的に過ごすことができるかなど、様々声が上がっていると認識をしています。
2026年度の本格実施では、保護者が市町村から国の定める乳児等支援給付金を受け取る給付事業となると。つまり、保護者はこども誰でも通園制度を利用するに当たって、事業者と直接契約をして、利用料について給付を受ける立場にあるということ。契約関係は保護者と事業者との間にのみ存在して、市町村は給付を支払うという立場になるため、実際の事業についての責任は事業者に追及することになり、市町村の責任は後退したものになる、こういう制度設計ではないかと危惧がされております。
帯広市は、こども誰でも通園制度を市の新たな制度としてどのようにシミュレーションしているのか、お聞きをします。
杉野智美議員#1462 / 8307
◆27番(杉野智美議員) ぜひ具体的に声をお聞きになって、検討していただきたいと求めておきます。
一時保育の充実と誰でも通園制度について、続いてお聞きをいたします。
こども未来戦略、次元の異なる少子化対策の実施に向けてという閣議決定が行われまして、国は令和8年度からこども誰でも通園制度を全国の市町村で実施することを義務化しました。
国が進めるこども誰でも通園制度は、生後6か月から満3歳未満の未就園児を対象に、自治体が認可した実施施設と保護者が直接契約を行うこと、月10時間までの利用枠の中で、時間単位で柔軟に利用できる仕組み。政府は、新制度の利点として、柔軟に、簡単に、タイムリーに利用できるよう、自治体間を超えてSNSを使い予約できる総合支援システムを整備すると、こう打ち出しています。
本格実施を前に、2023年からの2年間は、市町村が実施主体の補助事業として、全国118自治体が手を挙げ試行的に実施されてきました。ここでは具体的に、その国の示すお金ではその支援が成り立たないなど、様々な声も上がっているようなんですが、朝夕の受入れとか、あと短時間の子供がどう安定的に過ごすことができるかなど、様々声が上がっていると認識をしています。
2026年度の本格実施では、保護者が市町村から国の定める乳児等支援給付金を受け取る給付事業となると。つまり、保護者はこども誰でも通園制度を利用するに当たって、事業者と直接契約をして、利用料について給付を受ける立場にあるということ。契約関係は保護者と事業者との間にのみ存在して、市町村は給付を支払うという立場になるため、実際の事業についての責任は事業者に追及することになり、市町村の責任は後退したものになる、こういう制度設計ではないかと危惧がされております。
帯広市は、こども誰でも通園制度を市の新たな制度としてどのようにシミュレーションしているのか、お聞きをします。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1463 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 もりの山から西側の園路が未整備となっており、令和6年度につきましては、西11号から12号間の整備に着手し、令和7年度につきましては、その延長約480メートルを継続して整備していくほか、西11号から13号間の園路の実施設計を行う予定でございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1464 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 もりの山から西側の園路が未整備となっており、令和6年度につきましては、西11号から12号間の整備に着手し、令和7年度につきましては、その延長約480メートルを継続して整備していくほか、西11号から13号間の園路の実施設計を行う予定でございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1465 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 もりの山から西側の園路が未整備となっており、令和6年度につきましては、西11号から12号間の整備に着手し、令和7年度につきましては、その延長約480メートルを継続して整備していくほか、西11号から13号間の園路の実施設計を行う予定でございます。
以上です。
椎名成議員#1466 / 8307
◆3番(椎名成議員) ちょっと僕の聞き方が、すみません、よくなかったかもしれないんですけど、シンプルに、今戸別収集方式に戻す可能性を探っているということはあるのか、それとも、以前の質疑にあったように、戸別収集方式は難しいという想定の下で、その根拠を探しているという点が、今の答弁の中でですよ、そういう点もあるのか、どちらなのかについて伺いたいと思います。
杉野智美委員#1467 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 分かりました。
先ほど申し上げましたように、公務の現場をしっかりと支えてくださっているというところは、理解をしていただいていると思いますし、そこは共通の認識であると思っておりますが、帯広市は、制度設計についてもかなり議論も重ねてつくってきている中で、より最善の処遇となっていくように、会計年度制度の在り方についても、自治体でできることはしっかり取り組むという姿勢で行っていただきたいと思います。
以上です。
杉野智美委員#1468 / 8307
◆6番(杉野智美委員) 分かりました。
先ほど申し上げましたように、公務の現場をしっかりと支えてくださっているというところは、理解をしていただいていると思いますし、そこは共通の認識であると思っておりますが、帯広市は、制度設計についてもかなり議論も重ねてつくってきている中で、より最善の処遇となっていくように、会計年度制度の在り方についても、自治体でできることはしっかり取り組むという姿勢で行っていただきたいと思います。
以上です。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#1469 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 施設の修繕に係る費用の内訳は、大ホールの調光操作卓更新が5,500万円、大ホール絞りどんちょう撤去及びひきわり幕開閉ランナー更新が482万9,000円、小ホール絞りどんちょう撤去が105万6,000円となっております。
また、公マネ基金については、大ホール調光操作卓更新に対し1,380万円が充てられております。
以上でございます。
河原康博総務部長#1470 / 8307
◎河原康博総務部長 市内でのヘルメット着用の実態につきましては、市で把握しているものがありませんが、帯広警察署によりますと、令和5年と調査方法が同じではありませんが、令和6年も市内各所で帯広警察署独自の調査をしており、着用して自転車に乗車していた人の割合につきましては、全体の6.3%ほどであったと伺っているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#1471 / 8307
◎河原康博総務部長 市内でのヘルメット着用の実態につきましては、市で把握しているものがありませんが、帯広警察署によりますと、令和5年と調査方法が同じではありませんが、令和6年も市内各所で帯広警察署独自の調査をしており、着用して自転車に乗車していた人の割合につきましては、全体の6.3%ほどであったと伺っているところであります。
以上です。
木幡裕之議員#1472 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 今の御答弁で、新たな取組みが進められていることは理解いたしました。
昨今、千歳市の近郊では半導体施設の建設や、企業において新たな野菜加工工場の建設が進められていると報道がされております。本市の対応や動きはどうでしょうか。
この地場的な考え方もありますが、地場の食材を提供し、製造していただくことも大切なことと考えております。御答弁でいただいた原料提供により帯広・十勝の知名度が上がることは、食で価値をつくる内容には合致した取組みと考えております。今後もぜひ進めていただきたいとお願いいたします。
過去に令和5年度9月の定例会において、今後の展開として質問をさせていただいたガストロノミーツーリズムについてですが、民間事業者においての取組みがあることは御答弁でいただきましたが、その際に、観光コンテンツと併せて情報発信をしていく考えをいただきました。このガストロノミーツーリズムは食と健康にマッチしていると考えますが、その後の帯広市の取組みをお伺いいたします。
木幡裕之議員#1473 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 今の御答弁で、新たな取組みが進められていることは理解いたしました。
昨今、千歳市の近郊では半導体施設の建設や、企業において新たな野菜加工工場の建設が進められていると報道がされております。本市の対応や動きはどうでしょうか。
この地場的な考え方もありますが、地場の食材を提供し、製造していただくことも大切なことと考えております。御答弁でいただいた原料提供により帯広・十勝の知名度が上がることは、食で価値をつくる内容には合致した取組みと考えております。今後もぜひ進めていただきたいとお願いいたします。
過去に令和5年度9月の定例会において、今後の展開として質問をさせていただいたガストロノミーツーリズムについてですが、民間事業者においての取組みがあることは御答弁でいただきましたが、その際に、観光コンテンツと併せて情報発信をしていく考えをいただきました。このガストロノミーツーリズムは食と健康にマッチしていると考えますが、その後の帯広市の取組みをお伺いいたします。
木幡裕之議員#1474 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 今の御答弁で、新たな取組みが進められていることは理解いたしました。
昨今、千歳市の近郊では半導体施設の建設や、企業において新たな野菜加工工場の建設が進められていると報道がされております。本市の対応や動きはどうでしょうか。
この地場的な考え方もありますが、地場の食材を提供し、製造していただくことも大切なことと考えております。御答弁でいただいた原料提供により帯広・十勝の知名度が上がることは、食で価値をつくる内容には合致した取組みと考えております。今後もぜひ進めていただきたいとお願いいたします。
過去に令和5年度9月の定例会において、今後の展開として質問をさせていただいたガストロノミーツーリズムについてですが、民間事業者においての取組みがあることは御答弁でいただきましたが、その際に、観光コンテンツと併せて情報発信をしていく考えをいただきました。このガストロノミーツーリズムは食と健康にマッチしていると考えますが、その後の帯広市の取組みをお伺いいたします。
河原康博総務部長#1475 / 8307
◎河原康博総務部長 市内でのヘルメット着用の実態につきましては、市で把握しているものがありませんが、帯広警察署によりますと、令和5年と調査方法が同じではありませんが、令和6年も市内各所で帯広警察署独自の調査をしており、着用して自転車に乗車していた人の割合につきましては、全体の6.3%ほどであったと伺っているところであります。
以上です。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#1476 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 施設の修繕に係る費用の内訳は、大ホールの調光操作卓更新が5,500万円、大ホール絞りどんちょう撤去及びひきわり幕開閉ランナー更新が482万9,000円、小ホール絞りどんちょう撤去が105万6,000円となっております。
また、公マネ基金については、大ホール調光操作卓更新に対し1,380万円が充てられております。
以上でございます。
横山明美議長#1477 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
鬼塚英喜委員長#1478 / 8307
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#1479 / 8307
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#1480 / 8307
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1481 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
石井宏治委員#1482 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 今回、なぜこのような質問をするかといいますと。
私の近所の、そこの西3条、4条の南34丁目付近では、市道を廃止して大きな一団の土地として、新たな土地利用の展開につなげたいとの話を聞いております。
時代が大きく変化する中、本市に限らず多くの都市において、交通量の変化は見られる現象だと思いますが、様々な事象に柔軟に対応していくまちづくりの手法として、交通量の少なくなった道路の廃止は、隣接する宅地を大規模化し、新たな土地利用につなぐというしたたかな意味合いもありまして、地域経済、あるいは地域住民の利便性の向上につなげるものとして、今後ますます考えていかなければならないと思いますが、市としての考え方をお伺いいたします。
あわせて、この当該地の件で市に問合せがあったのか、お伺いいたします。
林佳奈子委員#1483 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
大ホールというのは、施設の性質上、舞台演出に関わる調光設備ですとか、ステージ関連機器というのは不可欠ですし、質の高い公演環境を維持するためにも、計画的な更新は避けて通れないと思っておりますが、かなり老朽化した設備を修繕するには、多額の予算が必要だということも分かりました。こうした老朽化による修繕など、施設整備に関わる経費は多額となっておりますが、維持管理に関する帯広市の考え方を伺います。
林佳奈子委員#1484 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
大ホールというのは、施設の性質上、舞台演出に関わる調光設備ですとか、ステージ関連機器というのは不可欠ですし、質の高い公演環境を維持するためにも、計画的な更新は避けて通れないと思っておりますが、かなり老朽化した設備を修繕するには、多額の予算が必要だということも分かりました。こうした老朽化による修繕など、施設整備に関わる経費は多額となっておりますが、維持管理に関する帯広市の考え方を伺います。
林佳奈子委員#1485 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
大ホールというのは、施設の性質上、舞台演出に関わる調光設備ですとか、ステージ関連機器というのは不可欠ですし、質の高い公演環境を維持するためにも、計画的な更新は避けて通れないと思っておりますが、かなり老朽化した設備を修繕するには、多額の予算が必要だということも分かりました。こうした老朽化による修繕など、施設整備に関わる経費は多額となっておりますが、維持管理に関する帯広市の考え方を伺います。
横山明美議長#1486 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#1487 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
大竹口武光委員#1488 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 園路の整備、これは非常に大事だと思うんです。なかなか帯広の森に行きましても、中に入りづらいというところがございましたので、気軽に市民の方が入っていけるという園路の整備、非常に大事でございますので、これからも継続して整備に努めていただきたいと思っているわけであります。
そこで、帯広の森では、長年にわたり帯広の森を育ててきていただいた市民団体がおられます。これからの森を考えていく上で、こうした方々と意見交換を行った上で園路の整備に取り組んでいくべきと考えますが、市の考えをお伺いいたします。
大竹口武光委員#1489 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 園路の整備、これは非常に大事だと思うんです。なかなか帯広の森に行きましても、中に入りづらいというところがございましたので、気軽に市民の方が入っていけるという園路の整備、非常に大事でございますので、これからも継続して整備に努めていただきたいと思っているわけであります。
そこで、帯広の森では、長年にわたり帯広の森を育ててきていただいた市民団体がおられます。これからの森を考えていく上で、こうした方々と意見交換を行った上で園路の整備に取り組んでいくべきと考えますが、市の考えをお伺いいたします。
横山明美議長#1490 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#1491 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#1492 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
石井宏治委員#1493 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 今回、なぜこのような質問をするかといいますと。
私の近所の、そこの西3条、4条の南34丁目付近では、市道を廃止して大きな一団の土地として、新たな土地利用の展開につなげたいとの話を聞いております。
時代が大きく変化する中、本市に限らず多くの都市において、交通量の変化は見られる現象だと思いますが、様々な事象に柔軟に対応していくまちづくりの手法として、交通量の少なくなった道路の廃止は、隣接する宅地を大規模化し、新たな土地利用につなぐというしたたかな意味合いもありまして、地域経済、あるいは地域住民の利便性の向上につなげるものとして、今後ますます考えていかなければならないと思いますが、市としての考え方をお伺いいたします。
あわせて、この当該地の件で市に問合せがあったのか、お伺いいたします。
大竹口武光委員#1494 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 園路の整備、これは非常に大事だと思うんです。なかなか帯広の森に行きましても、中に入りづらいというところがございましたので、気軽に市民の方が入っていけるという園路の整備、非常に大事でございますので、これからも継続して整備に努めていただきたいと思っているわけであります。
そこで、帯広の森では、長年にわたり帯広の森を育ててきていただいた市民団体がおられます。これからの森を考えていく上で、こうした方々と意見交換を行った上で園路の整備に取り組んでいくべきと考えますが、市の考えをお伺いいたします。
横山明美議長#1495 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
横山明美議長#1496 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
横山明美議長#1497 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1498 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1499 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
石井宏治委員#1500 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 今回、なぜこのような質問をするかといいますと。
私の近所の、そこの西3条、4条の南34丁目付近では、市道を廃止して大きな一団の土地として、新たな土地利用の展開につなげたいとの話を聞いております。
時代が大きく変化する中、本市に限らず多くの都市において、交通量の変化は見られる現象だと思いますが、様々な事象に柔軟に対応していくまちづくりの手法として、交通量の少なくなった道路の廃止は、隣接する宅地を大規模化し、新たな土地利用につなぐというしたたかな意味合いもありまして、地域経済、あるいは地域住民の利便性の向上につなげるものとして、今後ますます考えていかなければならないと思いますが、市としての考え方をお伺いいたします。
あわせて、この当該地の件で市に問合せがあったのか、お伺いいたします。
大橋貴都市環境部参事#1501 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 戸別収集方式について、可能性というものはあるというところで検討しております。方式の一つとして総合的に今検討しているところでございます。
以上です。
米通朋樹生涯学習文化課長#1502 / 8307
◎米通朋樹生涯学習文化課長 文化ホールにおきまして、催事をされる主催者、またそれを利用される来場者、その方が、また文化ホールを利用したいと思っていただくためにも、修繕を要する部分に際しまして、着実に取り組んでいくということが大切と考えております。施設整備を推進するに当たりましては、指定管理者と定期的また随時に情報交換を行っておりまして、修繕が必要な箇所、こちらを把握いたしまして、毎年の予算編成の中で、利用者への影響また催事への影響、こういったことを考慮しまして、優先順位をつけながら推進していく考えでございます。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#1503 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 道路の中でも特に市道につきましては、市民生活ですとか、日常生活の中で、身近で直接的な関わりがあるものと考えております。
今、お話がありましたように、廃止することによって一団の土地として、土地利用を図っていくということにつきましては、市民生活の利便性向上といった観点では、つながっていくものという考えもございますけれども、その土地利用を行うことによって、周辺道路の交通量が増加するとか、そういった周辺住民への影響といったことについても考えていかなければならないと認識をしております。
我々といたしましては、市道の廃止等の相談がありましたときには、そのような考え方のほうを説明をしながら、丁寧な対応をしながら、やっていきたいと考えてございます。
相談があったかどうかということにつきましては、個別の案件でありますので、この場での答弁は控えたいと考えております。
以上でございます。
米通朋樹生涯学習文化課長#1504 / 8307
◎米通朋樹生涯学習文化課長 文化ホールにおきまして、催事をされる主催者、またそれを利用される来場者、その方が、また文化ホールを利用したいと思っていただくためにも、修繕を要する部分に際しまして、着実に取り組んでいくということが大切と考えております。施設整備を推進するに当たりましては、指定管理者と定期的また随時に情報交換を行っておりまして、修繕が必要な箇所、こちらを把握いたしまして、毎年の予算編成の中で、利用者への影響また催事への影響、こういったことを考慮しまして、優先順位をつけながら推進していく考えでございます。
以上です。
米通朋樹生涯学習文化課長#1505 / 8307
◎米通朋樹生涯学習文化課長 文化ホールにおきまして、催事をされる主催者、またそれを利用される来場者、その方が、また文化ホールを利用したいと思っていただくためにも、修繕を要する部分に際しまして、着実に取り組んでいくということが大切と考えております。施設整備を推進するに当たりましては、指定管理者と定期的また随時に情報交換を行っておりまして、修繕が必要な箇所、こちらを把握いたしまして、毎年の予算編成の中で、利用者への影響また催事への影響、こういったことを考慮しまして、優先順位をつけながら推進していく考えでございます。
以上です。
池原佳一副市長#1506 / 8307
◎池原佳一副市長 これまで帯広市や帯広観光コンベンション協会で作成しています観光パンフレットやホームページなどを通じまして、北の屋台をはじめとする十勝・帯広ならではの食の魅力の発信に取り組んできております。
また、昨年度には、農業や食の体験をテーマとした高付加価値ツアーを造成し、今年度は造成したツアーのブラッシュアップを行っているところであります。
以上でございます。
池原佳一副市長#1507 / 8307
◎池原佳一副市長 これまで帯広市や帯広観光コンベンション協会で作成しています観光パンフレットやホームページなどを通じまして、北の屋台をはじめとする十勝・帯広ならではの食の魅力の発信に取り組んできております。
また、昨年度には、農業や食の体験をテーマとした高付加価値ツアーを造成し、今年度は造成したツアーのブラッシュアップを行っているところであります。
以上でございます。
池原佳一副市長#1508 / 8307
◎池原佳一副市長 これまで帯広市や帯広観光コンベンション協会で作成しています観光パンフレットやホームページなどを通じまして、北の屋台をはじめとする十勝・帯広ならではの食の魅力の発信に取り組んできております。
また、昨年度には、農業や食の体験をテーマとした高付加価値ツアーを造成し、今年度は造成したツアーのブラッシュアップを行っているところであります。
以上でございます。
工藤進議員#1509 / 8307
◆4番(工藤進議員) ヘルメットの着用率はいまだ3%から6%ですから、上がっていないようであります。そうした状況は、子供たちも同じだと思われますが、子供たちの着用率が上がらない要因をどのように分析されているのか、伺います。
また、児童・生徒の安全確保のためには、ヘルメット着用を進めるべきと思いますが、児童・生徒はヘルメットの着用をどのように認識しているのか、お伺いします。
工藤進議員#1510 / 8307
◆4番(工藤進議員) ヘルメットの着用率はいまだ3%から6%ですから、上がっていないようであります。そうした状況は、子供たちも同じだと思われますが、子供たちの着用率が上がらない要因をどのように分析されているのか、伺います。
また、児童・生徒の安全確保のためには、ヘルメット着用を進めるべきと思いますが、児童・生徒はヘルメットの着用をどのように認識しているのか、お伺いします。
工藤進議員#1511 / 8307
◆4番(工藤進議員) ヘルメットの着用率はいまだ3%から6%ですから、上がっていないようであります。そうした状況は、子供たちも同じだと思われますが、子供たちの着用率が上がらない要因をどのように分析されているのか、伺います。
また、児童・生徒の安全確保のためには、ヘルメット着用を進めるべきと思いますが、児童・生徒はヘルメットの着用をどのように認識しているのか、お伺いします。
篠原祥一都市環境部長#1512 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 道路の中でも特に市道につきましては、市民生活ですとか、日常生活の中で、身近で直接的な関わりがあるものと考えております。
今、お話がありましたように、廃止することによって一団の土地として、土地利用を図っていくということにつきましては、市民生活の利便性向上といった観点では、つながっていくものという考えもございますけれども、その土地利用を行うことによって、周辺道路の交通量が増加するとか、そういった周辺住民への影響といったことについても考えていかなければならないと認識をしております。
我々といたしましては、市道の廃止等の相談がありましたときには、そのような考え方のほうを説明をしながら、丁寧な対応をしながら、やっていきたいと考えてございます。
相談があったかどうかということにつきましては、個別の案件でありますので、この場での答弁は控えたいと考えております。
以上でございます。
鬼塚英喜委員長#1513 / 8307
○鬼塚英喜委員長 なければ、本件に関する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時52分休憩
────────
午後2時53分再開
鬼塚英喜委員長#1514 / 8307
○鬼塚英喜委員長 なければ、本件に関する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時52分休憩
────────
午後2時53分再開
鬼塚英喜委員長#1515 / 8307
○鬼塚英喜委員長 なければ、本件に関する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時52分休憩
────────
午後2時53分再開
石田智之こども健康担当参事#1516 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 こども誰でも通園制度につきましては、地域子ども・子育て支援事業の一つとして昨年度策定しました帯広市子ども・子育て支援事業計画に位置づけており、令和8年度実施に向けまして、これまで私立保育園や幼稚園、認定こども園などの民間事業者との情報交換を重ねてきたところでございます。
こども誰でも通園制度には、専用区画を設けて実施する一般型と、保育所、認定こども園等の保育施設において、利用定員に満たない場合に事業を実施する余裕活用型がございますが、どの実施方法とするかも含めて現在のところ検討しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1517 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 こども誰でも通園制度につきましては、地域子ども・子育て支援事業の一つとして昨年度策定しました帯広市子ども・子育て支援事業計画に位置づけており、令和8年度実施に向けまして、これまで私立保育園や幼稚園、認定こども園などの民間事業者との情報交換を重ねてきたところでございます。
こども誰でも通園制度には、専用区画を設けて実施する一般型と、保育所、認定こども園等の保育施設において、利用定員に満たない場合に事業を実施する余裕活用型がございますが、どの実施方法とするかも含めて現在のところ検討しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1518 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 こども誰でも通園制度につきましては、地域子ども・子育て支援事業の一つとして昨年度策定しました帯広市子ども・子育て支援事業計画に位置づけており、令和8年度実施に向けまして、これまで私立保育園や幼稚園、認定こども園などの民間事業者との情報交換を重ねてきたところでございます。
こども誰でも通園制度には、専用区画を設けて実施する一般型と、保育所、認定こども園等の保育施設において、利用定員に満たない場合に事業を実施する余裕活用型がございますが、どの実施方法とするかも含めて現在のところ検討しているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#1519 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 道路の中でも特に市道につきましては、市民生活ですとか、日常生活の中で、身近で直接的な関わりがあるものと考えております。
今、お話がありましたように、廃止することによって一団の土地として、土地利用を図っていくということにつきましては、市民生活の利便性向上といった観点では、つながっていくものという考えもございますけれども、その土地利用を行うことによって、周辺道路の交通量が増加するとか、そういった周辺住民への影響といったことについても考えていかなければならないと認識をしております。
我々といたしましては、市道の廃止等の相談がありましたときには、そのような考え方のほうを説明をしながら、丁寧な対応をしながら、やっていきたいと考えてございます。
相談があったかどうかということにつきましては、個別の案件でありますので、この場での答弁は控えたいと考えております。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#1520 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 先ほど御答弁した中で少し漏れがありますので、ちょっと訂正させていただきます。
令和8年度の玩具の配付時期でございますが、4か月健診時ということで、令和8年度の4か月健診時になります。訂正いたします。よろしくお願いします。
それでは、園路の整備の取組み、どう進めていくべきかということで意見交換というお話しでしたけども、ルートの選定に当たりましては、現地で森づくり団体や指定管理者、帯広百年記念館の学芸員、その他関係団体等の御意見を伺いながら検討しているところでございます。
意見交換では、計画ルート上の沢部に水生生物などの生息情報がありまして、観賞できるとよいというアドバイスを受けましたことから、沢の横断箇所付近に、生物の観察できる場の設置の検討を考えております。
そうした中で、自然学習の場として利用できる空間になるということも考えているところでございます。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#1521 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 先ほど御答弁した中で少し漏れがありますので、ちょっと訂正させていただきます。
令和8年度の玩具の配付時期でございますが、4か月健診時ということで、令和8年度の4か月健診時になります。訂正いたします。よろしくお願いします。
それでは、園路の整備の取組み、どう進めていくべきかということで意見交換というお話しでしたけども、ルートの選定に当たりましては、現地で森づくり団体や指定管理者、帯広百年記念館の学芸員、その他関係団体等の御意見を伺いながら検討しているところでございます。
意見交換では、計画ルート上の沢部に水生生物などの生息情報がありまして、観賞できるとよいというアドバイスを受けましたことから、沢の横断箇所付近に、生物の観察できる場の設置の検討を考えております。
そうした中で、自然学習の場として利用できる空間になるということも考えているところでございます。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#1522 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 先ほど御答弁した中で少し漏れがありますので、ちょっと訂正させていただきます。
令和8年度の玩具の配付時期でございますが、4か月健診時ということで、令和8年度の4か月健診時になります。訂正いたします。よろしくお願いします。
それでは、園路の整備の取組み、どう進めていくべきかということで意見交換というお話しでしたけども、ルートの選定に当たりましては、現地で森づくり団体や指定管理者、帯広百年記念館の学芸員、その他関係団体等の御意見を伺いながら検討しているところでございます。
意見交換では、計画ルート上の沢部に水生生物などの生息情報がありまして、観賞できるとよいというアドバイスを受けましたことから、沢の横断箇所付近に、生物の観察できる場の設置の検討を考えております。
そうした中で、自然学習の場として利用できる空間になるということも考えているところでございます。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#1523 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 戸別収集方式について、可能性というものはあるというところで検討しております。方式の一つとして総合的に今検討しているところでございます。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#1524 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 戸別収集方式について、可能性というものはあるというところで検討しております。方式の一つとして総合的に今検討しているところでございます。
以上です。
横山明美議長#1525 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
鬼塚英喜委員長#1526 / 8307
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#1527 / 8307
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#1528 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#1529 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#1530 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
鬼塚英喜委員長#1531 / 8307
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大竹口武光委員#1532 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 令和7年度予算に関する森の利活用と施設の整備について確認をさせていただきました。
答弁では、間伐材を活用した玩具を乳児に贈る。そこからさらにイベント等を展開して、親子とつながる。また施設の整備の検討においては、これまで森が好きで関わりがある人やその筋の専門家など、様々な方が関わりを持ちながら進めてきているということがよく分かるわけでございます。
私も以前、森づくりの団体の方々にお声かけをいただいて参加をさせていただきました。森づくりの取組みの重要性を肌で感じたところでありまして、行ってみなければ分からないというか、体験してみなければ分からないことがいっぱい、おかげさまで学ばさせていただきました。当時ちょうど建設委員会の委員でもありましたので、建設委員会でも帯広の森のことについて様々な活動ができるように、簡易トイレの設置など要望させていただいて、早速対応していただいたというような経緯もございましたが、数回にわたり議論をさせていただいたところであります。
帯広の森は、森、木を育て基盤を整備し、それが利用されることに価値があると思っております。次の50年に向けて令和7年度の取組みが継続され、さらに帯広の森の魅力が向上することを大いに期待するわけでありますが、今後の事業推進の考え方や方向性について伺いたいと思います。
大竹口武光委員#1533 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 令和7年度予算に関する森の利活用と施設の整備について確認をさせていただきました。
答弁では、間伐材を活用した玩具を乳児に贈る。そこからさらにイベント等を展開して、親子とつながる。また施設の整備の検討においては、これまで森が好きで関わりがある人やその筋の専門家など、様々な方が関わりを持ちながら進めてきているということがよく分かるわけでございます。
私も以前、森づくりの団体の方々にお声かけをいただいて参加をさせていただきました。森づくりの取組みの重要性を肌で感じたところでありまして、行ってみなければ分からないというか、体験してみなければ分からないことがいっぱい、おかげさまで学ばさせていただきました。当時ちょうど建設委員会の委員でもありましたので、建設委員会でも帯広の森のことについて様々な活動ができるように、簡易トイレの設置など要望させていただいて、早速対応していただいたというような経緯もございましたが、数回にわたり議論をさせていただいたところであります。
帯広の森は、森、木を育て基盤を整備し、それが利用されることに価値があると思っております。次の50年に向けて令和7年度の取組みが継続され、さらに帯広の森の魅力が向上することを大いに期待するわけでありますが、今後の事業推進の考え方や方向性について伺いたいと思います。
大竹口武光委員#1534 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 令和7年度予算に関する森の利活用と施設の整備について確認をさせていただきました。
答弁では、間伐材を活用した玩具を乳児に贈る。そこからさらにイベント等を展開して、親子とつながる。また施設の整備の検討においては、これまで森が好きで関わりがある人やその筋の専門家など、様々な方が関わりを持ちながら進めてきているということがよく分かるわけでございます。
私も以前、森づくりの団体の方々にお声かけをいただいて参加をさせていただきました。森づくりの取組みの重要性を肌で感じたところでありまして、行ってみなければ分からないというか、体験してみなければ分からないことがいっぱい、おかげさまで学ばさせていただきました。当時ちょうど建設委員会の委員でもありましたので、建設委員会でも帯広の森のことについて様々な活動ができるように、簡易トイレの設置など要望させていただいて、早速対応していただいたというような経緯もございましたが、数回にわたり議論をさせていただいたところであります。
帯広の森は、森、木を育て基盤を整備し、それが利用されることに価値があると思っております。次の50年に向けて令和7年度の取組みが継続され、さらに帯広の森の魅力が向上することを大いに期待するわけでありますが、今後の事業推進の考え方や方向性について伺いたいと思います。
横山明美議長#1535 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#1536 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
林佳奈子委員#1537 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
老朽化は待ったなしですので、優先順位をつけてということでした。ただ、修繕対応は、本当に大事なんですけれども、それだけではなく、文化ホールという施設そのものの魅力ですとか利便性を高めて利用者離れを防ぐという視点も、今は同時に持つ必要があると思っています。利用者が減っているという状況は聞いておりますけれども、改めて利用人数の状況を伺います。
石井宏治委員#1538 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 私、前々から白樺通りの、名前を言っていいのか分からないですけど、びっくりドンキーさんの向かいのニトリさんなんですけど、そこはちょっと駐車場に市道が渡ってる状態なんですが、ちょっとどうしてこんな状況になんのかなと、それは様々な問題があると思うんですけど、今、いろんな基準があるというのも確認させていただきましたので、最後意見としますが、道路は地域住民にとっての生活の基盤となるインフラでありますし、地域経済の発展も必要でありますが、地域の理解はもっと大事であります。
市道の廃止について、一度廃止してしまうと、元に戻すことは不可能でありまして、今後大胆さも必要でありますが、慎重さも必要であると私は考えます。
今年から立地適正化計画の策定に着手でありますので、人口減少時代のまちづくりの方向性、在り方は困難を極めてまいります。
この計画が今後まちづくりの救世主になるわけでもありませんが、常に変化に柔軟かつ迅速に対応できる、動ける組織づくりがますます求められると思っております。
難しい時代だからこそ、地域住民は行政組織や職員のスキルに求めます。
今回は道路の用途廃止という切り口で幾つか確認させていただきましたが、今後も様々なツールを駆使して、魅力ある帯広市のまちづくりに奮闘してほしいことをお願いして終わります。
石井宏治委員#1539 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 私、前々から白樺通りの、名前を言っていいのか分からないですけど、びっくりドンキーさんの向かいのニトリさんなんですけど、そこはちょっと駐車場に市道が渡ってる状態なんですが、ちょっとどうしてこんな状況になんのかなと、それは様々な問題があると思うんですけど、今、いろんな基準があるというのも確認させていただきましたので、最後意見としますが、道路は地域住民にとっての生活の基盤となるインフラでありますし、地域経済の発展も必要でありますが、地域の理解はもっと大事であります。
市道の廃止について、一度廃止してしまうと、元に戻すことは不可能でありまして、今後大胆さも必要でありますが、慎重さも必要であると私は考えます。
今年から立地適正化計画の策定に着手でありますので、人口減少時代のまちづくりの方向性、在り方は困難を極めてまいります。
この計画が今後まちづくりの救世主になるわけでもありませんが、常に変化に柔軟かつ迅速に対応できる、動ける組織づくりがますます求められると思っております。
難しい時代だからこそ、地域住民は行政組織や職員のスキルに求めます。
今回は道路の用途廃止という切り口で幾つか確認させていただきましたが、今後も様々なツールを駆使して、魅力ある帯広市のまちづくりに奮闘してほしいことをお願いして終わります。
石井宏治委員#1540 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 私、前々から白樺通りの、名前を言っていいのか分からないですけど、びっくりドンキーさんの向かいのニトリさんなんですけど、そこはちょっと駐車場に市道が渡ってる状態なんですが、ちょっとどうしてこんな状況になんのかなと、それは様々な問題があると思うんですけど、今、いろんな基準があるというのも確認させていただきましたので、最後意見としますが、道路は地域住民にとっての生活の基盤となるインフラでありますし、地域経済の発展も必要でありますが、地域の理解はもっと大事であります。
市道の廃止について、一度廃止してしまうと、元に戻すことは不可能でありまして、今後大胆さも必要でありますが、慎重さも必要であると私は考えます。
今年から立地適正化計画の策定に着手でありますので、人口減少時代のまちづくりの方向性、在り方は困難を極めてまいります。
この計画が今後まちづくりの救世主になるわけでもありませんが、常に変化に柔軟かつ迅速に対応できる、動ける組織づくりがますます求められると思っております。
難しい時代だからこそ、地域住民は行政組織や職員のスキルに求めます。
今回は道路の用途廃止という切り口で幾つか確認させていただきましたが、今後も様々なツールを駆使して、魅力ある帯広市のまちづくりに奮闘してほしいことをお願いして終わります。
林佳奈子委員#1541 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
老朽化は待ったなしですので、優先順位をつけてということでした。ただ、修繕対応は、本当に大事なんですけれども、それだけではなく、文化ホールという施設そのものの魅力ですとか利便性を高めて利用者離れを防ぐという視点も、今は同時に持つ必要があると思っています。利用者が減っているという状況は聞いておりますけれども、改めて利用人数の状況を伺います。
林佳奈子委員#1542 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
老朽化は待ったなしですので、優先順位をつけてということでした。ただ、修繕対応は、本当に大事なんですけれども、それだけではなく、文化ホールという施設そのものの魅力ですとか利便性を高めて利用者離れを防ぐという視点も、今は同時に持つ必要があると思っています。利用者が減っているという状況は聞いておりますけれども、改めて利用人数の状況を伺います。
横山明美議長#1543 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#1544 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1545 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1546 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#1547 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1548 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
黒島俊一学校教育部参事#1549 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 着用率が低い明確な要因についての分析は大変難しいと考えてございますが、ヘルメット着用が法的義務ではなく努力義務であることや、着用の必要性や効果についての認識不足、またヘルメットを着用すると髪型が崩れる、暑い等、外見や快適さを優先する傾向があるものと考えているところでございます。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#1550 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 文化ホールの利用人数につきましては、令和5年度が21万7,818人、令和6年度が18万9,601人でありまして、13.0%の減となっております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#1551 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 着用率が低い明確な要因についての分析は大変難しいと考えてございますが、ヘルメット着用が法的義務ではなく努力義務であることや、着用の必要性や効果についての認識不足、またヘルメットを着用すると髪型が崩れる、暑い等、外見や快適さを優先する傾向があるものと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#1552 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 着用率が低い明確な要因についての分析は大変難しいと考えてございますが、ヘルメット着用が法的義務ではなく努力義務であることや、着用の必要性や効果についての認識不足、またヘルメットを着用すると髪型が崩れる、暑い等、外見や快適さを優先する傾向があるものと考えているところでございます。
以上でございます。
所管事務調査#1553 / 8307
△2.防災・減災に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#1554 / 8307
△2.防災・減災に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#1555 / 8307
△2.防災・減災に関する調査について(所管事務調査)
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#1556 / 8307
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 帯広の森についてでございますけれども、これまでの市民植樹祭などの大規模なイベントなどによりまして、市民が植樹してきた樹木が成長しまして、間伐材などの育成管理や市民団体による森づくり活動などによりまして、森林らしさが形成されてきたことで、従来からの園路の利用などに加えまして、森をフィールドとして利用する市民も増えてきている状況でございます。
これまで市民とともにつくり上げてきました帯広の森を次の世代につなげていくためには、これからも市民が森と関わり、森を育んでいくとともに、森が楽しめる環境となることが重要であると考えてございます。今後は、こうした考えの下、今年度行いました50周年事業で作成した記念誌や本などを活用しまして、帯広の森の歴史や価値などの情報発信、また森を知り、来てもらうための仕掛けづくりなどのほか、その基盤となる森の育成管理や園路などの施設整備に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#1557 / 8307
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 帯広の森についてでございますけれども、これまでの市民植樹祭などの大規模なイベントなどによりまして、市民が植樹してきた樹木が成長しまして、間伐材などの育成管理や市民団体による森づくり活動などによりまして、森林らしさが形成されてきたことで、従来からの園路の利用などに加えまして、森をフィールドとして利用する市民も増えてきている状況でございます。
これまで市民とともにつくり上げてきました帯広の森を次の世代につなげていくためには、これからも市民が森と関わり、森を育んでいくとともに、森が楽しめる環境となることが重要であると考えてございます。今後は、こうした考えの下、今年度行いました50周年事業で作成した記念誌や本などを活用しまして、帯広の森の歴史や価値などの情報発信、また森を知り、来てもらうための仕掛けづくりなどのほか、その基盤となる森の育成管理や園路などの施設整備に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#1558 / 8307
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 帯広の森についてでございますけれども、これまでの市民植樹祭などの大規模なイベントなどによりまして、市民が植樹してきた樹木が成長しまして、間伐材などの育成管理や市民団体による森づくり活動などによりまして、森林らしさが形成されてきたことで、従来からの園路の利用などに加えまして、森をフィールドとして利用する市民も増えてきている状況でございます。
これまで市民とともにつくり上げてきました帯広の森を次の世代につなげていくためには、これからも市民が森と関わり、森を育んでいくとともに、森が楽しめる環境となることが重要であると考えてございます。今後は、こうした考えの下、今年度行いました50周年事業で作成した記念誌や本などを活用しまして、帯広の森の歴史や価値などの情報発信、また森を知り、来てもらうための仕掛けづくりなどのほか、その基盤となる森の育成管理や園路などの施設整備に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
木幡裕之議員#1559 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 進んでいるとの御答弁をいただきました。ブラッシュアップを行っているということですが、具体的にお聞かせいただくのと、今般はヘルスからウエルネスの考えに移行し、ウエルビーイングの流れになっているということは、私も認識しておりますが、改めてガストロノミーツーリズムの本市の捉え方について御所見をお伺いいたします。
木幡裕之議員#1560 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 進んでいるとの御答弁をいただきました。ブラッシュアップを行っているということですが、具体的にお聞かせいただくのと、今般はヘルスからウエルネスの考えに移行し、ウエルビーイングの流れになっているということは、私も認識しておりますが、改めてガストロノミーツーリズムの本市の捉え方について御所見をお伺いいたします。
椎名成議員#1561 / 8307
◆3番(椎名成議員) なぜ聞いたかというと、今回僕の提案が関係してるから聞いたので、すみません。
ということは、可能性はある。でも、やっぱり私の素人目線で考えても、かなりお金もかかるし、人件費もかかると思うわけなんです。
今回私が提案したいのは、今求められてるのは、自治体と行政の役割の再定義、そして負担の公平性、地域の持続性を両立させる制度の再設計だと思っております。一方的ではないんですけども、やっぱり地域に負担を押しつける形に思われるものではなく、行政が責任を持って仕組みと支援策を整備することが大事なのではないでしょうか。現場任せにしているつもりはないにせよ、そのように捉えている方も出てきている中で、これ全体の仕組みを見直すタイミングに来ているんではないでしょうか。
今回、その一歩として、例えばですよ、例えばごみステーションのネット、この費用を市が負担してはどうかという提案をしたかったんですけども、現在のごみステーションのネット、どういう管理がなされているかについて伺います。
椎名成議員#1562 / 8307
◆3番(椎名成議員) なぜ聞いたかというと、今回僕の提案が関係してるから聞いたので、すみません。
ということは、可能性はある。でも、やっぱり私の素人目線で考えても、かなりお金もかかるし、人件費もかかると思うわけなんです。
今回私が提案したいのは、今求められてるのは、自治体と行政の役割の再定義、そして負担の公平性、地域の持続性を両立させる制度の再設計だと思っております。一方的ではないんですけども、やっぱり地域に負担を押しつける形に思われるものではなく、行政が責任を持って仕組みと支援策を整備することが大事なのではないでしょうか。現場任せにしているつもりはないにせよ、そのように捉えている方も出てきている中で、これ全体の仕組みを見直すタイミングに来ているんではないでしょうか。
今回、その一歩として、例えばですよ、例えばごみステーションのネット、この費用を市が負担してはどうかという提案をしたかったんですけども、現在のごみステーションのネット、どういう管理がなされているかについて伺います。
木幡裕之委員長#1563 / 8307
○木幡裕之委員長 ほかに。
木幡裕之委員長#1564 / 8307
○木幡裕之委員長 ほかに。
木幡裕之委員長#1565 / 8307
○木幡裕之委員長 ほかに。
木幡裕之議員#1566 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 進んでいるとの御答弁をいただきました。ブラッシュアップを行っているということですが、具体的にお聞かせいただくのと、今般はヘルスからウエルネスの考えに移行し、ウエルビーイングの流れになっているということは、私も認識しておりますが、改めてガストロノミーツーリズムの本市の捉え方について御所見をお伺いいたします。
杉野智美議員#1567 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 様々な事業者に今実際に聞き取りを行って、制度構築について考えているところだということなんですが、その事業者への聞き取りの中などで課題となっている点について、市の認識を伺います。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#1568 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 文化ホールの利用人数につきましては、令和5年度が21万7,818人、令和6年度が18万9,601人でありまして、13.0%の減となっております。
以上でございます。
杉野智美議員#1569 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 様々な事業者に今実際に聞き取りを行って、制度構築について考えているところだということなんですが、その事業者への聞き取りの中などで課題となっている点について、市の認識を伺います。
杉野智美議員#1570 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 様々な事業者に今実際に聞き取りを行って、制度構築について考えているところだということなんですが、その事業者への聞き取りの中などで課題となっている点について、市の認識を伺います。
椎名成議員#1571 / 8307
◆3番(椎名成議員) なぜ聞いたかというと、今回僕の提案が関係してるから聞いたので、すみません。
ということは、可能性はある。でも、やっぱり私の素人目線で考えても、かなりお金もかかるし、人件費もかかると思うわけなんです。
今回私が提案したいのは、今求められてるのは、自治体と行政の役割の再定義、そして負担の公平性、地域の持続性を両立させる制度の再設計だと思っております。一方的ではないんですけども、やっぱり地域に負担を押しつける形に思われるものではなく、行政が責任を持って仕組みと支援策を整備することが大事なのではないでしょうか。現場任せにしているつもりはないにせよ、そのように捉えている方も出てきている中で、これ全体の仕組みを見直すタイミングに来ているんではないでしょうか。
今回、その一歩として、例えばですよ、例えばごみステーションのネット、この費用を市が負担してはどうかという提案をしたかったんですけども、現在のごみステーションのネット、どういう管理がなされているかについて伺います。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#1572 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 文化ホールの利用人数につきましては、令和5年度が21万7,818人、令和6年度が18万9,601人でありまして、13.0%の減となっております。
以上でございます。
林佳奈子委員#1573 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) これ人数にしますと、僅か1年で約2万8,000人以上もの利用者が減少していることになります。ちょっと1年だけでこれだというのは、深刻な状況じゃないかなとも思います。13%の減少率というのは、一時的な波ではなくて、やはり施設の利便性とか魅力もしくは立地など、課題がある可能性があると思っていますが、特によくお聞きするのは、駐車場の利便性低下という要因があると思います。
そこで、利用人数の減少については、駐車場の変更が一因と考えていいのか、文化ホール提携駐車場の利用状況についてまず伺いたいと思います。
横山明美議長#1574 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
鬼塚英喜委員長#1575 / 8307
○鬼塚英喜委員長 次に、防災・減災に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1576 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1577 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
鬼塚英喜委員長#1578 / 8307
○鬼塚英喜委員長 次に、防災・減災に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
林佳奈子委員#1579 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) これ人数にしますと、僅か1年で約2万8,000人以上もの利用者が減少していることになります。ちょっと1年だけでこれだというのは、深刻な状況じゃないかなとも思います。13%の減少率というのは、一時的な波ではなくて、やはり施設の利便性とか魅力もしくは立地など、課題がある可能性があると思っていますが、特によくお聞きするのは、駐車場の利便性低下という要因があると思います。
そこで、利用人数の減少については、駐車場の変更が一因と考えていいのか、文化ホール提携駐車場の利用状況についてまず伺いたいと思います。
横山明美議長#1580 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
林佳奈子委員#1581 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) これ人数にしますと、僅か1年で約2万8,000人以上もの利用者が減少していることになります。ちょっと1年だけでこれだというのは、深刻な状況じゃないかなとも思います。13%の減少率というのは、一時的な波ではなくて、やはり施設の利便性とか魅力もしくは立地など、課題がある可能性があると思っていますが、特によくお聞きするのは、駐車場の利便性低下という要因があると思います。
そこで、利用人数の減少については、駐車場の変更が一因と考えていいのか、文化ホール提携駐車場の利用状況についてまず伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#1582 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 私からは、2点お伺いをしたいと思います。
まず1点目、十勝池のアオコ対策についてであります。
昨年のちょうど7月に、帯広市としては、アオコ対策、現状維持で進むということで見通しを立てられたと思います。
現状維持というのは、微生物を投入しながら、その継続をして様子を見てくってことだったんですが、それから1年をたたず、新しい対策が打ち出されたわけであります。
先日、地元紙で報道がありました十勝池のアオコ対策について、その事業の内容、それについて、まず1点伺いたいと思います。
それから、2点目でございますけれども、住宅の新築状況、住まいの補助制度について伺いたいと思います。
国交省によりますと、帯広市の住宅新築戸数は、令和2年度が1,121戸でありましたけれども、令和3年度が1,071戸、令和4年度で892戸、令和5年度になると890戸と、おおむね減少が続いているという状況であります。
令和6年度については、957戸と一時の減少から逆に増加に転じているわけでありますけども、基本的には減少しているという状況は認識しておりますけども、こうした状況の原因について、帯広市としてはどのように認識をされてるのか、その点について、この2点伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#1583 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 私からは、2点お伺いをしたいと思います。
まず1点目、十勝池のアオコ対策についてであります。
昨年のちょうど7月に、帯広市としては、アオコ対策、現状維持で進むということで見通しを立てられたと思います。
現状維持というのは、微生物を投入しながら、その継続をして様子を見てくってことだったんですが、それから1年をたたず、新しい対策が打ち出されたわけであります。
先日、地元紙で報道がありました十勝池のアオコ対策について、その事業の内容、それについて、まず1点伺いたいと思います。
それから、2点目でございますけれども、住宅の新築状況、住まいの補助制度について伺いたいと思います。
国交省によりますと、帯広市の住宅新築戸数は、令和2年度が1,121戸でありましたけれども、令和3年度が1,071戸、令和4年度で892戸、令和5年度になると890戸と、おおむね減少が続いているという状況であります。
令和6年度については、957戸と一時の減少から逆に増加に転じているわけでありますけども、基本的には減少しているという状況は認識しておりますけども、こうした状況の原因について、帯広市としてはどのように認識をされてるのか、その点について、この2点伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#1584 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 私からは、2点お伺いをしたいと思います。
まず1点目、十勝池のアオコ対策についてであります。
昨年のちょうど7月に、帯広市としては、アオコ対策、現状維持で進むということで見通しを立てられたと思います。
現状維持というのは、微生物を投入しながら、その継続をして様子を見てくってことだったんですが、それから1年をたたず、新しい対策が打ち出されたわけであります。
先日、地元紙で報道がありました十勝池のアオコ対策について、その事業の内容、それについて、まず1点伺いたいと思います。
それから、2点目でございますけれども、住宅の新築状況、住まいの補助制度について伺いたいと思います。
国交省によりますと、帯広市の住宅新築戸数は、令和2年度が1,121戸でありましたけれども、令和3年度が1,071戸、令和4年度で892戸、令和5年度になると890戸と、おおむね減少が続いているという状況であります。
令和6年度については、957戸と一時の減少から逆に増加に転じているわけでありますけども、基本的には減少しているという状況は認識しておりますけども、こうした状況の原因について、帯広市としてはどのように認識をされてるのか、その点について、この2点伺いたいと思います。
大竹口武光委員#1585 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) これからの帯広の森を未来に継いでいくためには、各分野において様々課題はあることは理解をするところであります。
こうした中、利活用と対となるものである施設整備には、全市民が気軽に参加しやすい環境整備を進めていくことが強く求められておりまして、費用が伴うというのは、もう当然のことでありますが、森と人との関係、つながりを深めるということは、大切な視点であると思っております。現在、8団体、大変多くの団体が森に関わりを持って、ボランティアとして森づくり活動を行っていただいております。今後もこうした方々としっかりと連携しながら、各団体が帯広の森で活動がさらに充実していけるように、市としてもできることを積極的に取り組んでいっていただくことを求めておきたいと思います。ぜひ今後の活動に期待をしたいと思いますので、よろしくお願いします。
それから次に、公営住宅の整備について再質問させていただきます。
御答弁いただきました。そこで、市営住宅については、帯広市の将来を見据えた長寿命化計画を定め、また定期的に見直しを行っているということを承知しているところであります。
そうしたことからも、老朽化した市営住宅は、順次建て替えを進めていると思いますが、現在の市営住宅の供給状況と平均的な経過年数など、老朽化状況について伺いたいと思います。
大竹口武光委員#1586 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) これからの帯広の森を未来に継いでいくためには、各分野において様々課題はあることは理解をするところであります。
こうした中、利活用と対となるものである施設整備には、全市民が気軽に参加しやすい環境整備を進めていくことが強く求められておりまして、費用が伴うというのは、もう当然のことでありますが、森と人との関係、つながりを深めるということは、大切な視点であると思っております。現在、8団体、大変多くの団体が森に関わりを持って、ボランティアとして森づくり活動を行っていただいております。今後もこうした方々としっかりと連携しながら、各団体が帯広の森で活動がさらに充実していけるように、市としてもできることを積極的に取り組んでいっていただくことを求めておきたいと思います。ぜひ今後の活動に期待をしたいと思いますので、よろしくお願いします。
それから次に、公営住宅の整備について再質問させていただきます。
御答弁いただきました。そこで、市営住宅については、帯広市の将来を見据えた長寿命化計画を定め、また定期的に見直しを行っているということを承知しているところであります。
そうしたことからも、老朽化した市営住宅は、順次建て替えを進めていると思いますが、現在の市営住宅の供給状況と平均的な経過年数など、老朽化状況について伺いたいと思います。
大竹口武光委員#1587 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) これからの帯広の森を未来に継いでいくためには、各分野において様々課題はあることは理解をするところであります。
こうした中、利活用と対となるものである施設整備には、全市民が気軽に参加しやすい環境整備を進めていくことが強く求められておりまして、費用が伴うというのは、もう当然のことでありますが、森と人との関係、つながりを深めるということは、大切な視点であると思っております。現在、8団体、大変多くの団体が森に関わりを持って、ボランティアとして森づくり活動を行っていただいております。今後もこうした方々としっかりと連携しながら、各団体が帯広の森で活動がさらに充実していけるように、市としてもできることを積極的に取り組んでいっていただくことを求めておきたいと思います。ぜひ今後の活動に期待をしたいと思いますので、よろしくお願いします。
それから次に、公営住宅の整備について再質問させていただきます。
御答弁いただきました。そこで、市営住宅については、帯広市の将来を見据えた長寿命化計画を定め、また定期的に見直しを行っているということを承知しているところであります。
そうしたことからも、老朽化した市営住宅は、順次建て替えを進めていると思いますが、現在の市営住宅の供給状況と平均的な経過年数など、老朽化状況について伺いたいと思います。
横山明美議長#1588 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1589 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1590 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1591 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1592 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#1593 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#1594 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
横山明美議長#1595 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
鬼塚英喜委員長#1596 / 8307
○鬼塚英喜委員長 次に、防災・減災に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1597 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 市営住宅の供給状況は、令和7年1月末現在で123棟、2,781戸を供給しております。
老朽化の状況については、現在建て替え整備を進めている大空団地4街区・丘は、建築後50年ほど経過しており、全体の平均経過年数としては32年ほどとなってございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1598 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 市営住宅の供給状況は、令和7年1月末現在で123棟、2,781戸を供給しております。
老朽化の状況については、現在建て替え整備を進めている大空団地4街区・丘は、建築後50年ほど経過しており、全体の平均経過年数としては32年ほどとなってございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1599 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 事業者からの意見につきましては、利用対象児童はゼロ歳から2歳の低年齢児であり、月に数時間のみの不定期な利用となることから、子供にとって環境に慣れるには時間を要することが考えられ、基準以上の保育士の配置が必要となることも懸念されております。
また、事業の実施に当たりましては、保育士等の確保のほか、国や道からの運営費に係る部分がいまだに示されていないため、実施に向けた検討が難しい状況となっております。
このことは全国の自治体共通の課題であることから、全国知事会及び全国市長会においても、全国一律の制度とせず、保育人材の不足等地域の実情に応じて柔軟に対応できる制度設計とすること、自治体に過度な負担をかけない実効性のある制度にすることなど、これまでも提言が行われているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1600 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 事業者からの意見につきましては、利用対象児童はゼロ歳から2歳の低年齢児であり、月に数時間のみの不定期な利用となることから、子供にとって環境に慣れるには時間を要することが考えられ、基準以上の保育士の配置が必要となることも懸念されております。
また、事業の実施に当たりましては、保育士等の確保のほか、国や道からの運営費に係る部分がいまだに示されていないため、実施に向けた検討が難しい状況となっております。
このことは全国の自治体共通の課題であることから、全国知事会及び全国市長会においても、全国一律の制度とせず、保育人材の不足等地域の実情に応じて柔軟に対応できる制度設計とすること、自治体に過度な負担をかけない実効性のある制度にすることなど、これまでも提言が行われているところでございます。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#1601 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 文化ホール提携駐車場の令和6年度の利用台数ですが、1万3,243台でありまして、大きな催事がない日も含めまして、文化ホールの開館日数で割り返した1日当たりの利用台数は約42台となっております。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#1602 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 文化ホール提携駐車場の令和6年度の利用台数ですが、1万3,243台でありまして、大きな催事がない日も含めまして、文化ホールの開館日数で割り返した1日当たりの利用台数は約42台となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1603 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 事業者からの意見につきましては、利用対象児童はゼロ歳から2歳の低年齢児であり、月に数時間のみの不定期な利用となることから、子供にとって環境に慣れるには時間を要することが考えられ、基準以上の保育士の配置が必要となることも懸念されております。
また、事業の実施に当たりましては、保育士等の確保のほか、国や道からの運営費に係る部分がいまだに示されていないため、実施に向けた検討が難しい状況となっております。
このことは全国の自治体共通の課題であることから、全国知事会及び全国市長会においても、全国一律の制度とせず、保育人材の不足等地域の実情に応じて柔軟に対応できる制度設計とすること、自治体に過度な負担をかけない実効性のある制度にすることなど、これまでも提言が行われているところでございます。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#1604 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 文化ホール提携駐車場の令和6年度の利用台数ですが、1万3,243台でありまして、大きな催事がない日も含めまして、文化ホールの開館日数で割り返した1日当たりの利用台数は約42台となっております。
以上でございます。
鬼塚英喜委員長#1605 / 8307
○鬼塚英喜委員長 別になければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時53分休憩
────────
午後2時54分再開
大橋貴都市環境部参事#1606 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 現在のごみステーションは、地域によって、ネットだけのもの、カラスよけサークルとネットが併用されているものなど様々な形態がございます。それらに要する購入費用や維持管理は、町内会、共同住宅管理者、ステーションを管理されている方などに担っていただいております。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#1607 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 現在のごみステーションは、地域によって、ネットだけのもの、カラスよけサークルとネットが併用されているものなど様々な形態がございます。それらに要する購入費用や維持管理は、町内会、共同住宅管理者、ステーションを管理されている方などに担っていただいております。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#1608 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 現在のごみステーションは、地域によって、ネットだけのもの、カラスよけサークルとネットが併用されているものなど様々な形態がございます。それらに要する購入費用や維持管理は、町内会、共同住宅管理者、ステーションを管理されている方などに担っていただいております。
以上です。
鬼塚英喜委員長#1609 / 8307
○鬼塚英喜委員長 別になければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時53分休憩
────────
午後2時54分再開
鬼塚英喜委員長#1610 / 8307
○鬼塚英喜委員長 別になければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時53分休憩
────────
午後2時54分再開
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1611 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 市営住宅の供給状況は、令和7年1月末現在で123棟、2,781戸を供給しております。
老朽化の状況については、現在建て替え整備を進めている大空団地4街区・丘は、建築後50年ほど経過しており、全体の平均経過年数としては32年ほどとなってございます。
以上でございます。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1612 / 8307
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 私から、十勝池のアオコ対策についてお答えいたします。
今回の対策は、緑ヶ丘公園の魅力向上に向けた快適な空間づくりの取組みとしまして、十勝池のアオコの発生を抑制し、水質改善を図るため、銅ステンレスと天然黄土を混ぜたセラミックボールと呼ばれる資材を試験的に池に投入しているものであります。
このセラミックボールは、脱臭や除菌効果のある活性酸素成分がアオコなどに作用して水を浄化するものでありまして、ゴルフ場などの池の浄化対策として利用された実績がございます。
このセラミックボールと浄化効果を促進させるための岩塩を入れたネット袋をロープでつなぎまして、それを池の外周に設置したものであります。
以上です。
池原佳一副市長#1613 / 8307
◎池原佳一副市長 昨年造成いたしました高付加価値ツアー商品に関しましては、複数のツアー商品の受入れ人数や料金設定を見直しているほか、ツアー商品の一つが、来年帯広で開催予定の国際的な大規模学会の参加者向けの体験プログラムとして採用されるなど、販売拡大に向けて取り組んでいるところであります。
ガストロノミーツーリズムにつきましては、食を提供する飲食業のみならず、素材を提供する1次産業をはじめ加工業や宿泊業など地域経済への幅広い波及効果が期待できることから、今後も関係機関と連携しながら推進していく考えであります。
以上でございます。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1614 / 8307
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 私から、十勝池のアオコ対策についてお答えいたします。
今回の対策は、緑ヶ丘公園の魅力向上に向けた快適な空間づくりの取組みとしまして、十勝池のアオコの発生を抑制し、水質改善を図るため、銅ステンレスと天然黄土を混ぜたセラミックボールと呼ばれる資材を試験的に池に投入しているものであります。
このセラミックボールは、脱臭や除菌効果のある活性酸素成分がアオコなどに作用して水を浄化するものでありまして、ゴルフ場などの池の浄化対策として利用された実績がございます。
このセラミックボールと浄化効果を促進させるための岩塩を入れたネット袋をロープでつなぎまして、それを池の外周に設置したものであります。
以上です。
池原佳一副市長#1615 / 8307
◎池原佳一副市長 昨年造成いたしました高付加価値ツアー商品に関しましては、複数のツアー商品の受入れ人数や料金設定を見直しているほか、ツアー商品の一つが、来年帯広で開催予定の国際的な大規模学会の参加者向けの体験プログラムとして採用されるなど、販売拡大に向けて取り組んでいるところであります。
ガストロノミーツーリズムにつきましては、食を提供する飲食業のみならず、素材を提供する1次産業をはじめ加工業や宿泊業など地域経済への幅広い波及効果が期待できることから、今後も関係機関と連携しながら推進していく考えであります。
以上でございます。
工藤進議員#1616 / 8307
◆4番(工藤進議員) 努力義務になってから約2年、小・中学校や高校においてどのような啓発を行ってきたのか、お伺いします。
工藤進議員#1617 / 8307
◆4番(工藤進議員) 努力義務になってから約2年、小・中学校や高校においてどのような啓発を行ってきたのか、お伺いします。
工藤進議員#1618 / 8307
◆4番(工藤進議員) 努力義務になってから約2年、小・中学校や高校においてどのような啓発を行ってきたのか、お伺いします。
池原佳一副市長#1619 / 8307
◎池原佳一副市長 昨年造成いたしました高付加価値ツアー商品に関しましては、複数のツアー商品の受入れ人数や料金設定を見直しているほか、ツアー商品の一つが、来年帯広で開催予定の国際的な大規模学会の参加者向けの体験プログラムとして採用されるなど、販売拡大に向けて取り組んでいるところであります。
ガストロノミーツーリズムにつきましては、食を提供する飲食業のみならず、素材を提供する1次産業をはじめ加工業や宿泊業など地域経済への幅広い波及効果が期待できることから、今後も関係機関と連携しながら推進していく考えであります。
以上でございます。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1620 / 8307
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 私から、十勝池のアオコ対策についてお答えいたします。
今回の対策は、緑ヶ丘公園の魅力向上に向けた快適な空間づくりの取組みとしまして、十勝池のアオコの発生を抑制し、水質改善を図るため、銅ステンレスと天然黄土を混ぜたセラミックボールと呼ばれる資材を試験的に池に投入しているものであります。
このセラミックボールは、脱臭や除菌効果のある活性酸素成分がアオコなどに作用して水を浄化するものでありまして、ゴルフ場などの池の浄化対策として利用された実績がございます。
このセラミックボールと浄化効果を促進させるための岩塩を入れたネット袋をロープでつなぎまして、それを池の外周に設置したものであります。
以上です。
横山明美議長#1621 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
柴田賢一建築開発課長補佐#1622 / 8307
◎柴田賢一建築開発課長補佐 私からは、住宅新築の戸数についてお答えいたします。
帯広市では、近年新築戸数は減少傾向にありまして、その理由として、人件費や建築資材の高騰などが大きな要因と捉えております。
令和6年度の新築戸数の増加につきましては、令和6年3月の着工戸数が32戸でしたところ、令和7年3月につきましては、99戸と約3倍になっておりまして、本年4月より建築物省エネ法が改正されまして、建物用途や規模にかかわらず、原則住宅を含めまして、全ての建築物に省エネ基準適合が義務づけられたことから、法改正前の3月に駆け込みの申請があったものでございます。
以上でございます。
大竹口武光委員#1623 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 状況については分かりました。
相当の年数が経過していると、大空団地4街区は建築後50年ということでしょうね、平均経過年数としては32年ということですから。もう建て替えをしなきゃいけないという時期に来ているのかなと思っているわけでありますが、平均経過年数で30年以上経過しているということは、鉄筋コンクリート造りの建物であるとしても、耐用年数の半分程度が経過していることになりますが、今後の見通しについてお伺いしたいと思います。
また、先日の代表質問では、地球温暖化対策として、太陽光発電やLED化について質問したところでありますけれども、市営住宅の整備に当たっては、独自の整備基準があるのでしょうか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#1624 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#1625 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
大竹口武光委員#1626 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 状況については分かりました。
相当の年数が経過していると、大空団地4街区は建築後50年ということでしょうね、平均経過年数としては32年ということですから。もう建て替えをしなきゃいけないという時期に来ているのかなと思っているわけでありますが、平均経過年数で30年以上経過しているということは、鉄筋コンクリート造りの建物であるとしても、耐用年数の半分程度が経過していることになりますが、今後の見通しについてお伺いしたいと思います。
また、先日の代表質問では、地球温暖化対策として、太陽光発電やLED化について質問したところでありますけれども、市営住宅の整備に当たっては、独自の整備基準があるのでしょうか、お伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#1627 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 状況については分かりました。
相当の年数が経過していると、大空団地4街区は建築後50年ということでしょうね、平均経過年数としては32年ということですから。もう建て替えをしなきゃいけないという時期に来ているのかなと思っているわけでありますが、平均経過年数で30年以上経過しているということは、鉄筋コンクリート造りの建物であるとしても、耐用年数の半分程度が経過していることになりますが、今後の見通しについてお伺いしたいと思います。
また、先日の代表質問では、地球温暖化対策として、太陽光発電やLED化について質問したところでありますけれども、市営住宅の整備に当たっては、独自の整備基準があるのでしょうか、お伺いしたいと思います。
林佳奈子委員#1628 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
開館日数で割っているので、正確な数値というか、利用状況は出ないかもしれませんが、1日当たりの利用台数が約42台という数値は、文化ホールの規模ですとか、来場者数を考えると、決して多いとは言えないのかなとも思います。駐車場の環境が、利用者の利便性に十分に今応えられていない状況、令和6年からこういう状況になっていると思うんですが、2万8,000人減少している事実と照らし合わせますと、そうした駐車場が利用離れの大きな要因の一つになっている可能性は本当に高いと思います。
そこで、文化ホールについて、利用者から市へ意見は寄せられているでしょうか。
また、その中に駐車場に関する意見はあったのか、伺います。
横山明美議長#1629 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#1630 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#1631 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
鬼塚英喜委員長#1632 / 8307
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#1633 / 8307
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#1634 / 8307
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#1635 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1636 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1637 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#1638 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#1639 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
林佳奈子委員#1640 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
開館日数で割っているので、正確な数値というか、利用状況は出ないかもしれませんが、1日当たりの利用台数が約42台という数値は、文化ホールの規模ですとか、来場者数を考えると、決して多いとは言えないのかなとも思います。駐車場の環境が、利用者の利便性に十分に今応えられていない状況、令和6年からこういう状況になっていると思うんですが、2万8,000人減少している事実と照らし合わせますと、そうした駐車場が利用離れの大きな要因の一つになっている可能性は本当に高いと思います。
そこで、文化ホールについて、利用者から市へ意見は寄せられているでしょうか。
また、その中に駐車場に関する意見はあったのか、伺います。
横山明美議長#1641 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
柴田賢一建築開発課長補佐#1642 / 8307
◎柴田賢一建築開発課長補佐 私からは、住宅新築の戸数についてお答えいたします。
帯広市では、近年新築戸数は減少傾向にありまして、その理由として、人件費や建築資材の高騰などが大きな要因と捉えております。
令和6年度の新築戸数の増加につきましては、令和6年3月の着工戸数が32戸でしたところ、令和7年3月につきましては、99戸と約3倍になっておりまして、本年4月より建築物省エネ法が改正されまして、建物用途や規模にかかわらず、原則住宅を含めまして、全ての建築物に省エネ基準適合が義務づけられたことから、法改正前の3月に駆け込みの申請があったものでございます。
以上でございます。
柴田賢一建築開発課長補佐#1643 / 8307
◎柴田賢一建築開発課長補佐 私からは、住宅新築の戸数についてお答えいたします。
帯広市では、近年新築戸数は減少傾向にありまして、その理由として、人件費や建築資材の高騰などが大きな要因と捉えております。
令和6年度の新築戸数の増加につきましては、令和6年3月の着工戸数が32戸でしたところ、令和7年3月につきましては、99戸と約3倍になっておりまして、本年4月より建築物省エネ法が改正されまして、建物用途や規模にかかわらず、原則住宅を含めまして、全ての建築物に省エネ基準適合が義務づけられたことから、法改正前の3月に駆け込みの申請があったものでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#1644 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
開館日数で割っているので、正確な数値というか、利用状況は出ないかもしれませんが、1日当たりの利用台数が約42台という数値は、文化ホールの規模ですとか、来場者数を考えると、決して多いとは言えないのかなとも思います。駐車場の環境が、利用者の利便性に十分に今応えられていない状況、令和6年からこういう状況になっていると思うんですが、2万8,000人減少している事実と照らし合わせますと、そうした駐車場が利用離れの大きな要因の一つになっている可能性は本当に高いと思います。
そこで、文化ホールについて、利用者から市へ意見は寄せられているでしょうか。
また、その中に駐車場に関する意見はあったのか、伺います。
質問通告:藤浦有希委員#1645 / 8307
△3.参議院選挙の投票状況と課題について(質問通告:藤浦有希委員)
金須健裕生涯学習文化課長補佐#1646 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 文化ホールに対する意見でございますが、利用者アンケートでは、施設につきましては、使い勝手、室内の快適さなど、各項目において、大変よいまたはよいという回答が9割前後を占め、高い評価をいただいているところです。
一方、駐車場に関しましては、遠くて不便である、または近くに設けてほしいなどの意見が寄せられているところです。
以上でございます。
稗貫秀次委員#1647 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) それぞれ御答弁いただきましたので、まず最初にアオコ対策について伺います。
先般7月10日の日ですけども、私も現地へ行ってまいりました。
ちょうどその前日7月9日に、このセラミックボールが投入されたということで、聞くところによると、375キロを最終的には予定してたということなんですが、9日の段階では150キロということで、この辺はどうして数量が違うのか、その事情についてもお伺いしたいと思います。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1648 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 現在、進めている大空団地4街区の建て替えについては、最終的には6棟の建設を計画しています。それ以降については、帯広市市営住宅等長寿命化計画において、建て替えを見込んだ住宅を選定しており、計画の見直しに合わせて決定していく考えでございます。
市営住宅の整備に当たっては、国より公営住宅等整備基準、技術的助言が示されており、令和4年4月に改正され、断熱性能を引上げ、また太陽光発電設備の設置も行うものとされてございます。
帯広市においては、帯広市公営住宅等整備方針を令和5年4月に同様に見直しを行っているところでございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1649 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 現在、進めている大空団地4街区の建て替えについては、最終的には6棟の建設を計画しています。それ以降については、帯広市市営住宅等長寿命化計画において、建て替えを見込んだ住宅を選定しており、計画の見直しに合わせて決定していく考えでございます。
市営住宅の整備に当たっては、国より公営住宅等整備基準、技術的助言が示されており、令和4年4月に改正され、断熱性能を引上げ、また太陽光発電設備の設置も行うものとされてございます。
帯広市においては、帯広市公営住宅等整備方針を令和5年4月に同様に見直しを行っているところでございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1650 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 現在、進めている大空団地4街区の建て替えについては、最終的には6棟の建設を計画しています。それ以降については、帯広市市営住宅等長寿命化計画において、建て替えを見込んだ住宅を選定しており、計画の見直しに合わせて決定していく考えでございます。
市営住宅の整備に当たっては、国より公営住宅等整備基準、技術的助言が示されており、令和4年4月に改正され、断熱性能を引上げ、また太陽光発電設備の設置も行うものとされてございます。
帯広市においては、帯広市公営住宅等整備方針を令和5年4月に同様に見直しを行っているところでございます。
以上でございます。
椎名成議員#1651 / 8307
◆3番(椎名成議員) そうですよね。現在、市のごみ収集に係る経費、年間でおおよそ幾らくらいなのか、もしお答えできれば。というのも、仮にネットを市が負担するとして、これは事前にお伝えしてますけど、どのくらいの予算が必要と考えるか、試算ができるかについて伺います。
杉野智美議員#1652 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 様々な懸念が事業者からも上がってきていると。国の制度設計がまだ鮮明ではないということもあるかもしれませんが、先ほど申し上げましたように、実際にモデル事業が進んできた中でも、課題が多く浮かび上がっている点は、改善がまだ見られないということもあると思っています。
1時間単位で子供をいつでも見るという事業を新たに制度化する必要が本当にあるのかどうかということも、これは国が義務化と位置づけているわけですが、誰がどう決めたのかということも本当に聞いてみたいなと思うわけですが、実際に帯広市では、今一時保育事業というのを実施してございます。保育所などに行っていない乳幼児を対象に、市内で現在3か所、平成13年にスタートして、職員と行政で練り上げて、平成29年には専任の正職員を配置するなど、子供も保護者も安心できる体制をつくり上げてきたわけです。この制度こそ、子供たちにとっても保護者にとっても安心した子育て支援の制度になるのではないかと、全くその内容で十分ではないかと私は思うわけですが、一時保育事業とこども誰でも通園制度の実施の目的はどこに違いがあるのか、見解をお聞かせください。
杉野智美議員#1653 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 様々な懸念が事業者からも上がってきていると。国の制度設計がまだ鮮明ではないということもあるかもしれませんが、先ほど申し上げましたように、実際にモデル事業が進んできた中でも、課題が多く浮かび上がっている点は、改善がまだ見られないということもあると思っています。
1時間単位で子供をいつでも見るという事業を新たに制度化する必要が本当にあるのかどうかということも、これは国が義務化と位置づけているわけですが、誰がどう決めたのかということも本当に聞いてみたいなと思うわけですが、実際に帯広市では、今一時保育事業というのを実施してございます。保育所などに行っていない乳幼児を対象に、市内で現在3か所、平成13年にスタートして、職員と行政で練り上げて、平成29年には専任の正職員を配置するなど、子供も保護者も安心できる体制をつくり上げてきたわけです。この制度こそ、子供たちにとっても保護者にとっても安心した子育て支援の制度になるのではないかと、全くその内容で十分ではないかと私は思うわけですが、一時保育事業とこども誰でも通園制度の実施の目的はどこに違いがあるのか、見解をお聞かせください。
杉野智美議員#1654 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 様々な懸念が事業者からも上がってきていると。国の制度設計がまだ鮮明ではないということもあるかもしれませんが、先ほど申し上げましたように、実際にモデル事業が進んできた中でも、課題が多く浮かび上がっている点は、改善がまだ見られないということもあると思っています。
1時間単位で子供をいつでも見るという事業を新たに制度化する必要が本当にあるのかどうかということも、これは国が義務化と位置づけているわけですが、誰がどう決めたのかということも本当に聞いてみたいなと思うわけですが、実際に帯広市では、今一時保育事業というのを実施してございます。保育所などに行っていない乳幼児を対象に、市内で現在3か所、平成13年にスタートして、職員と行政で練り上げて、平成29年には専任の正職員を配置するなど、子供も保護者も安心できる体制をつくり上げてきたわけです。この制度こそ、子供たちにとっても保護者にとっても安心した子育て支援の制度になるのではないかと、全くその内容で十分ではないかと私は思うわけですが、一時保育事業とこども誰でも通園制度の実施の目的はどこに違いがあるのか、見解をお聞かせください。
椎名成議員#1655 / 8307
◆3番(椎名成議員) そうですよね。現在、市のごみ収集に係る経費、年間でおおよそ幾らくらいなのか、もしお答えできれば。というのも、仮にネットを市が負担するとして、これは事前にお伝えしてますけど、どのくらいの予算が必要と考えるか、試算ができるかについて伺います。
椎名成議員#1656 / 8307
◆3番(椎名成議員) そうですよね。現在、市のごみ収集に係る経費、年間でおおよそ幾らくらいなのか、もしお答えできれば。というのも、仮にネットを市が負担するとして、これは事前にお伝えしてますけど、どのくらいの予算が必要と考えるか、試算ができるかについて伺います。
質問通告:藤浦有希委員#1657 / 8307
△3.参議院選挙の投票状況と課題について(質問通告:藤浦有希委員)
木幡裕之議員#1658 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 最近の地方紙においても、ガストロノミーツーリズムの話が出ておりました。また、今御所見を伺いましたが、ガストロノミーの中でウオーキングという手法もありますので、またこれはユネスコ食文化創造都市に認定されるということも、日本においては2か所、山形県鶴岡市、大分県臼杵市が認定されております。ぜひこの北の大地北海道においても、この食料基地帯広は、このユネスコ食文化創造都市について誘致ができるという考えもありますので、ガストロノミーウオーキングの考え方も深めていただくことを要望いたします。
次に、帯広に訪れた方に紹介する場所として、観光拠点についてお伺いいたします。
今まさに韓国・清州や仁川との定期便が就航して、来帯客がまちなかを散歩している姿が見受けられます。帯広の観光スポットはどこになりますかと聞かれ、どのように本市はお答えになるのか。また、私たち市民は、その問いにどこと答えるか、そう考えると、ふと停止してしまうことがあります。
帯広で、唯一のばんえい競馬開催、もしくは温泉、ここで住む人々が連想できる観光拠点の整備が必要になるのではないかと私は考えます。既存のブラッシュアップ、また新たな創造、その宣伝活動を本市が主体となって進めることが求められているんではないかと考えます。民間だとか移住者だとか、御意見があると考えますが、本市がしかけていく時期に来ているんではないかと私は考えます。
例えば、ちょっとお聞きしたんですけども、具体的に名前を出してしまいますが、帯広神社様においては、シマエナガが飛来して、そのかわいらしい存在が共感を呼び、人気を集めているとお聞きしております。公共放送の取材班も撮影に訪れ、放送がされたともお聞きしております。観光スポットと拠点となり得ると考えます。
話題が出ては消える帯広の道の駅構想もあります。帯広駅から競馬場に馬車を運行させる考えなど、できる手だてを考えていくことが必要ではないかと考えます。
成功例として、北の屋台などは、最初は規制の壁から始まり、冬季間の問題などをクリアして、現在の経営となっております。来場者も年間10万人を超えるまでに定着しております。
観光者を立ち寄らせる、宿泊させる工夫について、できる施策の立案を望むところですが、民間頼りではなく、拠点づくりとしての本市の御所見をお伺いいたします。
木幡裕之議員#1659 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 最近の地方紙においても、ガストロノミーツーリズムの話が出ておりました。また、今御所見を伺いましたが、ガストロノミーの中でウオーキングという手法もありますので、またこれはユネスコ食文化創造都市に認定されるということも、日本においては2か所、山形県鶴岡市、大分県臼杵市が認定されております。ぜひこの北の大地北海道においても、この食料基地帯広は、このユネスコ食文化創造都市について誘致ができるという考えもありますので、ガストロノミーウオーキングの考え方も深めていただくことを要望いたします。
次に、帯広に訪れた方に紹介する場所として、観光拠点についてお伺いいたします。
今まさに韓国・清州や仁川との定期便が就航して、来帯客がまちなかを散歩している姿が見受けられます。帯広の観光スポットはどこになりますかと聞かれ、どのように本市はお答えになるのか。また、私たち市民は、その問いにどこと答えるか、そう考えると、ふと停止してしまうことがあります。
帯広で、唯一のばんえい競馬開催、もしくは温泉、ここで住む人々が連想できる観光拠点の整備が必要になるのではないかと私は考えます。既存のブラッシュアップ、また新たな創造、その宣伝活動を本市が主体となって進めることが求められているんではないかと考えます。民間だとか移住者だとか、御意見があると考えますが、本市がしかけていく時期に来ているんではないかと私は考えます。
例えば、ちょっとお聞きしたんですけども、具体的に名前を出してしまいますが、帯広神社様においては、シマエナガが飛来して、そのかわいらしい存在が共感を呼び、人気を集めているとお聞きしております。公共放送の取材班も撮影に訪れ、放送がされたともお聞きしております。観光スポットと拠点となり得ると考えます。
話題が出ては消える帯広の道の駅構想もあります。帯広駅から競馬場に馬車を運行させる考えなど、できる手だてを考えていくことが必要ではないかと考えます。
成功例として、北の屋台などは、最初は規制の壁から始まり、冬季間の問題などをクリアして、現在の経営となっております。来場者も年間10万人を超えるまでに定着しております。
観光者を立ち寄らせる、宿泊させる工夫について、できる施策の立案を望むところですが、民間頼りではなく、拠点づくりとしての本市の御所見をお伺いいたします。
質問通告:藤浦有希委員#1660 / 8307
△3.参議院選挙の投票状況と課題について(質問通告:藤浦有希委員)
稗貫秀次委員#1661 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) それぞれ御答弁いただきましたので、まず最初にアオコ対策について伺います。
先般7月10日の日ですけども、私も現地へ行ってまいりました。
ちょうどその前日7月9日に、このセラミックボールが投入されたということで、聞くところによると、375キロを最終的には予定してたということなんですが、9日の段階では150キロということで、この辺はどうして数量が違うのか、その事情についてもお伺いしたいと思います。
稗貫秀次委員#1662 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) それぞれ御答弁いただきましたので、まず最初にアオコ対策について伺います。
先般7月10日の日ですけども、私も現地へ行ってまいりました。
ちょうどその前日7月9日に、このセラミックボールが投入されたということで、聞くところによると、375キロを最終的には予定してたということなんですが、9日の段階では150キロということで、この辺はどうして数量が違うのか、その事情についてもお伺いしたいと思います。
木幡裕之議員#1663 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 最近の地方紙においても、ガストロノミーツーリズムの話が出ておりました。また、今御所見を伺いましたが、ガストロノミーの中でウオーキングという手法もありますので、またこれはユネスコ食文化創造都市に認定されるということも、日本においては2か所、山形県鶴岡市、大分県臼杵市が認定されております。ぜひこの北の大地北海道においても、この食料基地帯広は、このユネスコ食文化創造都市について誘致ができるという考えもありますので、ガストロノミーウオーキングの考え方も深めていただくことを要望いたします。
次に、帯広に訪れた方に紹介する場所として、観光拠点についてお伺いいたします。
今まさに韓国・清州や仁川との定期便が就航して、来帯客がまちなかを散歩している姿が見受けられます。帯広の観光スポットはどこになりますかと聞かれ、どのように本市はお答えになるのか。また、私たち市民は、その問いにどこと答えるか、そう考えると、ふと停止してしまうことがあります。
帯広で、唯一のばんえい競馬開催、もしくは温泉、ここで住む人々が連想できる観光拠点の整備が必要になるのではないかと私は考えます。既存のブラッシュアップ、また新たな創造、その宣伝活動を本市が主体となって進めることが求められているんではないかと考えます。民間だとか移住者だとか、御意見があると考えますが、本市がしかけていく時期に来ているんではないかと私は考えます。
例えば、ちょっとお聞きしたんですけども、具体的に名前を出してしまいますが、帯広神社様においては、シマエナガが飛来して、そのかわいらしい存在が共感を呼び、人気を集めているとお聞きしております。公共放送の取材班も撮影に訪れ、放送がされたともお聞きしております。観光スポットと拠点となり得ると考えます。
話題が出ては消える帯広の道の駅構想もあります。帯広駅から競馬場に馬車を運行させる考えなど、できる手だてを考えていくことが必要ではないかと考えます。
成功例として、北の屋台などは、最初は規制の壁から始まり、冬季間の問題などをクリアして、現在の経営となっております。来場者も年間10万人を超えるまでに定着しております。
観光者を立ち寄らせる、宿泊させる工夫について、できる施策の立案を望むところですが、民間頼りではなく、拠点づくりとしての本市の御所見をお伺いいたします。
黒島俊一学校教育部参事#1664 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 教育委員会におきましては、令和6年11月18日付北海道教育委員会通知「児童生徒に対する自転車の安全利用に向けた指導について」を通じまして、各学校において、学級活動やホームルーム活動等で児童・生徒に対して乗車用ヘルメット着用を呼びかけますとともに、保護者に対しましても学校だより等を通じまして、乗車用ヘルメットの着用の努力義務についてお知らせをいたしまして、自転車利用時の交通事故防止や被害軽減に向けた取組みを推奨しているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#1665 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 教育委員会におきましては、令和6年11月18日付北海道教育委員会通知「児童生徒に対する自転車の安全利用に向けた指導について」を通じまして、各学校において、学級活動やホームルーム活動等で児童・生徒に対して乗車用ヘルメット着用を呼びかけますとともに、保護者に対しましても学校だより等を通じまして、乗車用ヘルメットの着用の努力義務についてお知らせをいたしまして、自転車利用時の交通事故防止や被害軽減に向けた取組みを推奨しているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#1666 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 教育委員会におきましては、令和6年11月18日付北海道教育委員会通知「児童生徒に対する自転車の安全利用に向けた指導について」を通じまして、各学校において、学級活動やホームルーム活動等で児童・生徒に対して乗車用ヘルメット着用を呼びかけますとともに、保護者に対しましても学校だより等を通じまして、乗車用ヘルメットの着用の努力義務についてお知らせをいたしまして、自転車利用時の交通事故防止や被害軽減に向けた取組みを推奨しているところでございます。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#1667 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 文化ホールに対する意見でございますが、利用者アンケートでは、施設につきましては、使い勝手、室内の快適さなど、各項目において、大変よいまたはよいという回答が9割前後を占め、高い評価をいただいているところです。
一方、駐車場に関しましては、遠くて不便である、または近くに設けてほしいなどの意見が寄せられているところです。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#1668 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 文化ホールに対する意見でございますが、利用者アンケートでは、施設につきましては、使い勝手、室内の快適さなど、各項目において、大変よいまたはよいという回答が9割前後を占め、高い評価をいただいているところです。
一方、駐車場に関しましては、遠くて不便である、または近くに設けてほしいなどの意見が寄せられているところです。
以上でございます。
林佳奈子委員#1669 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
文化ホールの施設自体は、非常に満足してくださってるということなので、確かに駐車場というのが、やっぱりまだネックにはなっているのかなということが分かりました。なかなか今までと違う使い方というのにも、慣れるのにも時間がかかるかもしれませんが、ではまず、駐車場が遠い、アクセスが悪いというのも一つなんですが、例えば送り迎えをする方ですとかタクシーで来られた方ですとかが、降りたりする場所とかがなくて不便という声もお聞きします。駐車場に関連するんですけれども、文化ホール周辺の道路で乗り降りする車両が多くて危険だという声もあります。帯広市として、まず乗降所を設置する考えはあるのかないのか、伺います。
鬼塚英喜委員長#1670 / 8307
○鬼塚英喜委員長 次に、藤浦有希委員から質問通告がありました参議院選挙の投票状況と課題についてを議題とし、質疑を行います。
鬼塚英喜委員長#1671 / 8307
○鬼塚英喜委員長 次に、藤浦有希委員から質問通告がありました参議院選挙の投票状況と課題についてを議題とし、質疑を行います。
鬼塚英喜委員長#1672 / 8307
○鬼塚英喜委員長 次に、藤浦有希委員から質問通告がありました参議院選挙の投票状況と課題についてを議題とし、質疑を行います。
横山明美議長#1673 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1674 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1675 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1676 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
大竹口武光委員#1677 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 帯広市も国の改正に合わせて改正を行っているとのことでございましたけども、現在建て替えが進められている大空団地のヒルズ2号棟については、改正後の基準で進められているということでよろしいのでしょうか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#1678 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1679 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1680 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#1681 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
大竹口武光委員#1682 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 帯広市も国の改正に合わせて改正を行っているとのことでございましたけども、現在建て替えが進められている大空団地のヒルズ2号棟については、改正後の基準で進められているということでよろしいのでしょうか、お伺いしたいと思います。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1683 / 8307
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 第1回目の投入が、今、お話にありますとおり、7月9日に150キロ、今回の全量としましては375キロということで、その差の225キロにつきましては、ちょっと資材の調達のほうが遅れておりましたことから、2回に分けて投入しております。
なお、2回目の投入ですけれども、7月22日に2回目のほう、225キロを投入しておりまして、こちらで全数投入のほうは完了しております。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1684 / 8307
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 第1回目の投入が、今、お話にありますとおり、7月9日に150キロ、今回の全量としましては375キロということで、その差の225キロにつきましては、ちょっと資材の調達のほうが遅れておりましたことから、2回に分けて投入しております。
なお、2回目の投入ですけれども、7月22日に2回目のほう、225キロを投入しておりまして、こちらで全数投入のほうは完了しております。
以上です。
横山明美議長#1685 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
横山明美議長#1686 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
横山明美議長#1687 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1688 / 8307
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 第1回目の投入が、今、お話にありますとおり、7月9日に150キロ、今回の全量としましては375キロということで、その差の225キロにつきましては、ちょっと資材の調達のほうが遅れておりましたことから、2回に分けて投入しております。
なお、2回目の投入ですけれども、7月22日に2回目のほう、225キロを投入しておりまして、こちらで全数投入のほうは完了しております。
以上です。
林佳奈子委員#1689 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
文化ホールの施設自体は、非常に満足してくださってるということなので、確かに駐車場というのが、やっぱりまだネックにはなっているのかなということが分かりました。なかなか今までと違う使い方というのにも、慣れるのにも時間がかかるかもしれませんが、ではまず、駐車場が遠い、アクセスが悪いというのも一つなんですが、例えば送り迎えをする方ですとかタクシーで来られた方ですとかが、降りたりする場所とかがなくて不便という声もお聞きします。駐車場に関連するんですけれども、文化ホール周辺の道路で乗り降りする車両が多くて危険だという声もあります。帯広市として、まず乗降所を設置する考えはあるのかないのか、伺います。
横山明美議長#1690 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
林佳奈子委員#1691 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
文化ホールの施設自体は、非常に満足してくださってるということなので、確かに駐車場というのが、やっぱりまだネックにはなっているのかなということが分かりました。なかなか今までと違う使い方というのにも、慣れるのにも時間がかかるかもしれませんが、ではまず、駐車場が遠い、アクセスが悪いというのも一つなんですが、例えば送り迎えをする方ですとかタクシーで来られた方ですとかが、降りたりする場所とかがなくて不便という声もお聞きします。駐車場に関連するんですけれども、文化ホール周辺の道路で乗り降りする車両が多くて危険だという声もあります。帯広市として、まず乗降所を設置する考えはあるのかないのか、伺います。
大竹口武光委員#1692 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 帯広市も国の改正に合わせて改正を行っているとのことでございましたけども、現在建て替えが進められている大空団地のヒルズ2号棟については、改正後の基準で進められているということでよろしいのでしょうか、お伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#1693 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) よろしくお願いいたします。
私からは、選挙の関係について質問させていただきます。
今回の7月の参議院選挙において、ちょっと事前に選挙管理委員会のほうから標準投票区における資料をいただきまして、直前の令和6年10月の衆議院の選挙と比較させていただきました。
資料によると、今回の市の投票率は、60歳代以降から下の全世代で上昇しており、特に10歳代から30歳代での若い世代では、最大約14ポイントの大きな伸びが見られました。
まず、このような投票率の傾向について、全国や道内との比較も含めどのように分析しているのかをお伺いしたいと思います。
米通朋樹生涯学習文化課長#1694 / 8307
◎米通朋樹生涯学習文化課長 まず、西五条通などにおいて、乗降所を設けるといったところは、警察などにも以前相談をいたしまして、非常に厳しいというような見解をいただいておりまして、そのエリアで乗降所を設けるといったところは、私どもも非常に難しいものだと認識してございます。
ただ西五条通を中心に、催事によりますけれども、お迎えと思われる車が路上駐車の列をなしているという状況は、確認しておりまして、私どももそういった課題があるというところは認識してございます。
ただ、今何ができるかといったところで、限られた条件、また限られた広さの中で、正面入り口などには障害者用駐車場などございまして、新たな乗降所を今すぐに設けるといったところは、非常に難しいものと考えてございます。
以上です。
稗貫秀次委員#1695 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 分かりました。
そういった意味では、既に全ての予定してた総量が投下されたということでありますから、これから状況を見ながら調査を行っていくということになろうかと思います。
その辺についてはこれからも注目していきたいと思いますけども、今回の対策で使用するセラミックボールというものは、聞くところによりますと、ゴルフ場の池等で水質改善をした実績があるということであります。
水質等の環境条件が異なる十勝池においても同様の効果が確認されるかは、まだ分からない未知数な部分もあると思うわけでありますけども、このような中、今年度試験的にではありますけれども、この資材を使用することにした経過について伺いたいと思います。
工藤進議員#1696 / 8307
◆4番(工藤進議員) 令和6年11月というのは、随分遅いなという感じがしますけれども、道教委の通知を待つのではなく、市教委として啓発を行っていただきたいと思います。せめて小・中学生の命を守るために、またヘルメットを購入しやすくするために、助成金などの検討をしてはどうかと思いますが、市の見解を伺います。
工藤進議員#1697 / 8307
◆4番(工藤進議員) 令和6年11月というのは、随分遅いなという感じがしますけれども、道教委の通知を待つのではなく、市教委として啓発を行っていただきたいと思います。せめて小・中学生の命を守るために、またヘルメットを購入しやすくするために、助成金などの検討をしてはどうかと思いますが、市の見解を伺います。
大橋貴都市環境部参事#1698 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 市内に1万か所以上ありますごみステーションは、様々な形態なため、試算は困難でございますが、仮に全てのごみステーションをネットとした場合の金額は、一般的にホームセンターで販売されているネットの価格が3,000円程度でありますことから、3,000万円程度となるというように推計しております。
以上です。
稗貫秀次委員#1699 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 分かりました。
そういった意味では、既に全ての予定してた総量が投下されたということでありますから、これから状況を見ながら調査を行っていくということになろうかと思います。
その辺についてはこれからも注目していきたいと思いますけども、今回の対策で使用するセラミックボールというものは、聞くところによりますと、ゴルフ場の池等で水質改善をした実績があるということであります。
水質等の環境条件が異なる十勝池においても同様の効果が確認されるかは、まだ分からない未知数な部分もあると思うわけでありますけども、このような中、今年度試験的にではありますけれども、この資材を使用することにした経過について伺いたいと思います。
西川栄樹住宅営繕課長#1700 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 ヒルズの2号棟につきましては、改正前に既に実施設計が終わっていたことから、旧基準での整備となります。今後、令和7年度に予定しておりますヒルズ3号棟の実施設計からにつきましては、改正後の基準で実施設計を行うこととなります。
以上です。
池原佳一副市長#1701 / 8307
◎池原佳一副市長 帯広市では、これまで民間事業者との連携により、食観光の拠点であります北の屋台や、ばんえい競馬場に観光交流拠点とかちむらを整備してきたほか、各種イベントの実施など、観光コンテンツの充実を図ってきております。
今後も、民間事業者と連携した観光コンテンツの充実や情報発信などを通じ、観光地としての魅力を高め、観光客や宿泊者の増加を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
米通朋樹生涯学習文化課長#1702 / 8307
◎米通朋樹生涯学習文化課長 まず、西五条通などにおいて、乗降所を設けるといったところは、警察などにも以前相談をいたしまして、非常に厳しいというような見解をいただいておりまして、そのエリアで乗降所を設けるといったところは、私どもも非常に難しいものだと認識してございます。
ただ西五条通を中心に、催事によりますけれども、お迎えと思われる車が路上駐車の列をなしているという状況は、確認しておりまして、私どももそういった課題があるというところは認識してございます。
ただ、今何ができるかといったところで、限られた条件、また限られた広さの中で、正面入り口などには障害者用駐車場などございまして、新たな乗降所を今すぐに設けるといったところは、非常に難しいものと考えてございます。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#1703 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 市内に1万か所以上ありますごみステーションは、様々な形態なため、試算は困難でございますが、仮に全てのごみステーションをネットとした場合の金額は、一般的にホームセンターで販売されているネットの価格が3,000円程度でありますことから、3,000万円程度となるというように推計しております。
以上です。
藤浦有希委員#1704 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) よろしくお願いいたします。
私からは、選挙の関係について質問させていただきます。
今回の7月の参議院選挙において、ちょっと事前に選挙管理委員会のほうから標準投票区における資料をいただきまして、直前の令和6年10月の衆議院の選挙と比較させていただきました。
資料によると、今回の市の投票率は、60歳代以降から下の全世代で上昇しており、特に10歳代から30歳代での若い世代では、最大約14ポイントの大きな伸びが見られました。
まず、このような投票率の傾向について、全国や道内との比較も含めどのように分析しているのかをお伺いしたいと思います。
大橋貴都市環境部参事#1705 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 市内に1万か所以上ありますごみステーションは、様々な形態なため、試算は困難でございますが、仮に全てのごみステーションをネットとした場合の金額は、一般的にホームセンターで販売されているネットの価格が3,000円程度でありますことから、3,000万円程度となるというように推計しております。
以上です。
藤浦有希委員#1706 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) よろしくお願いいたします。
私からは、選挙の関係について質問させていただきます。
今回の7月の参議院選挙において、ちょっと事前に選挙管理委員会のほうから標準投票区における資料をいただきまして、直前の令和6年10月の衆議院の選挙と比較させていただきました。
資料によると、今回の市の投票率は、60歳代以降から下の全世代で上昇しており、特に10歳代から30歳代での若い世代では、最大約14ポイントの大きな伸びが見られました。
まず、このような投票率の傾向について、全国や道内との比較も含めどのように分析しているのかをお伺いしたいと思います。
西川栄樹住宅営繕課長#1707 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 ヒルズの2号棟につきましては、改正前に既に実施設計が終わっていたことから、旧基準での整備となります。今後、令和7年度に予定しておりますヒルズ3号棟の実施設計からにつきましては、改正後の基準で実施設計を行うこととなります。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#1708 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 ヒルズの2号棟につきましては、改正前に既に実施設計が終わっていたことから、旧基準での整備となります。今後、令和7年度に予定しておりますヒルズ3号棟の実施設計からにつきましては、改正後の基準で実施設計を行うこととなります。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#1709 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 一時保育であります一時預かり事業につきましては、一時的に家庭での保育が困難になったときに預かる制度となってございますが、こども誰でも通園制度は、保護者の就労時間を問わず、時間単位で施設を利用できる新たな通園制度となっております。一時預かり事業が保護者の立場からの必要性に対応するものであるのに対し、こども誰でも通園制度は、子供の育ちを応援することが主な目的とされております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1710 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 一時保育であります一時預かり事業につきましては、一時的に家庭での保育が困難になったときに預かる制度となってございますが、こども誰でも通園制度は、保護者の就労時間を問わず、時間単位で施設を利用できる新たな通園制度となっております。一時預かり事業が保護者の立場からの必要性に対応するものであるのに対し、こども誰でも通園制度は、子供の育ちを応援することが主な目的とされております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1711 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 一時保育であります一時預かり事業につきましては、一時的に家庭での保育が困難になったときに預かる制度となってございますが、こども誰でも通園制度は、保護者の就労時間を問わず、時間単位で施設を利用できる新たな通園制度となっております。一時預かり事業が保護者の立場からの必要性に対応するものであるのに対し、こども誰でも通園制度は、子供の育ちを応援することが主な目的とされております。
以上でございます。
工藤進議員#1712 / 8307
◆4番(工藤進議員) 令和6年11月というのは、随分遅いなという感じがしますけれども、道教委の通知を待つのではなく、市教委として啓発を行っていただきたいと思います。せめて小・中学生の命を守るために、またヘルメットを購入しやすくするために、助成金などの検討をしてはどうかと思いますが、市の見解を伺います。
池原佳一副市長#1713 / 8307
◎池原佳一副市長 帯広市では、これまで民間事業者との連携により、食観光の拠点であります北の屋台や、ばんえい競馬場に観光交流拠点とかちむらを整備してきたほか、各種イベントの実施など、観光コンテンツの充実を図ってきております。
今後も、民間事業者と連携した観光コンテンツの充実や情報発信などを通じ、観光地としての魅力を高め、観光客や宿泊者の増加を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
池原佳一副市長#1714 / 8307
◎池原佳一副市長 帯広市では、これまで民間事業者との連携により、食観光の拠点であります北の屋台や、ばんえい競馬場に観光交流拠点とかちむらを整備してきたほか、各種イベントの実施など、観光コンテンツの充実を図ってきております。
今後も、民間事業者と連携した観光コンテンツの充実や情報発信などを通じ、観光地としての魅力を高め、観光客や宿泊者の増加を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
米通朋樹生涯学習文化課長#1715 / 8307
◎米通朋樹生涯学習文化課長 まず、西五条通などにおいて、乗降所を設けるといったところは、警察などにも以前相談をいたしまして、非常に厳しいというような見解をいただいておりまして、そのエリアで乗降所を設けるといったところは、私どもも非常に難しいものだと認識してございます。
ただ西五条通を中心に、催事によりますけれども、お迎えと思われる車が路上駐車の列をなしているという状況は、確認しておりまして、私どももそういった課題があるというところは認識してございます。
ただ、今何ができるかといったところで、限られた条件、また限られた広さの中で、正面入り口などには障害者用駐車場などございまして、新たな乗降所を今すぐに設けるといったところは、非常に難しいものと考えてございます。
以上です。
稗貫秀次委員#1716 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 分かりました。
そういった意味では、既に全ての予定してた総量が投下されたということでありますから、これから状況を見ながら調査を行っていくということになろうかと思います。
その辺についてはこれからも注目していきたいと思いますけども、今回の対策で使用するセラミックボールというものは、聞くところによりますと、ゴルフ場の池等で水質改善をした実績があるということであります。
水質等の環境条件が異なる十勝池においても同様の効果が確認されるかは、まだ分からない未知数な部分もあると思うわけでありますけども、このような中、今年度試験的にではありますけれども、この資材を使用することにした経過について伺いたいと思います。
横山明美議長#1717 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
安田和彦選挙課長#1718 / 8307
◎安田和彦選挙課長 まだ国や北海道の年代別投票率は公表されておりませんが、速報値としまして公表されている全国の18歳、19歳の投票率は、昨年の衆議院議員総選挙と比較しまして上昇している傾向となっており、帯広市は、全国と同様に、若い世代の投票率が上方傾向となっております。
以上でございます。
横山明美議長#1719 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#1720 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
林佳奈子委員#1721 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
代替策として、一時停車のスペースの確保ですとか、交通誘導のサインを何か設置したほうがいいのかとか、もしくは、道路を管理しているところとの協議ですとか、安全対策などを検討するですとか、まだ何かする余地はあるという御答弁だったと思います。まずは、利用者の安全を最優先に考えなくてはいけませんので、どうしても西五条側と北側、大きな催事のときには非常に混み合って、車が長くなっていて、そして駐車場はちょっと遠いと思っているということで、なかなか施設自体の使い勝手の快適性は高く評価されているので、非常にもったいないと思います。どうか駐車場の不便さですとか、乗降時の安全性の不安といった声が寄せられておりますので、乗降所の設置は無理という諦めではなく、仕方ない、できないではなく、どうしたらもう少し代替案を出して工夫して、市民の利便性につなげるかを考えていただくことをお願いしまして、こちらの質問は終わります。
では続きまして、児童会館についてです。
60周年の記念事業をいろいろハード面・ソフト面の幅広い取組みが行われて、いろいろたくさんの人に楽しんでいただけたのかなという点は、私も喜ばしいことですし、評価しております。
一方で、財源の多くを基金ですとか市債に頼っておりまして、今後の維持管理費も見据えた計画性も重要だなと考えました。
そこで、まず60周年に当たる新たな整備、イベントの開催は、利用者にいい影響を与えたとは思うんですけれども、利用者数の実績と前年度からの増減や傾向について伺いたいと思います。
林佳奈子委員#1722 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
代替策として、一時停車のスペースの確保ですとか、交通誘導のサインを何か設置したほうがいいのかとか、もしくは、道路を管理しているところとの協議ですとか、安全対策などを検討するですとか、まだ何かする余地はあるという御答弁だったと思います。まずは、利用者の安全を最優先に考えなくてはいけませんので、どうしても西五条側と北側、大きな催事のときには非常に混み合って、車が長くなっていて、そして駐車場はちょっと遠いと思っているということで、なかなか施設自体の使い勝手の快適性は高く評価されているので、非常にもったいないと思います。どうか駐車場の不便さですとか、乗降時の安全性の不安といった声が寄せられておりますので、乗降所の設置は無理という諦めではなく、仕方ない、できないではなく、どうしたらもう少し代替案を出して工夫して、市民の利便性につなげるかを考えていただくことをお願いしまして、こちらの質問は終わります。
では続きまして、児童会館についてです。
60周年の記念事業をいろいろハード面・ソフト面の幅広い取組みが行われて、いろいろたくさんの人に楽しんでいただけたのかなという点は、私も喜ばしいことですし、評価しております。
一方で、財源の多くを基金ですとか市債に頼っておりまして、今後の維持管理費も見据えた計画性も重要だなと考えました。
そこで、まず60周年に当たる新たな整備、イベントの開催は、利用者にいい影響を与えたとは思うんですけれども、利用者数の実績と前年度からの増減や傾向について伺いたいと思います。
林佳奈子委員#1723 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
代替策として、一時停車のスペースの確保ですとか、交通誘導のサインを何か設置したほうがいいのかとか、もしくは、道路を管理しているところとの協議ですとか、安全対策などを検討するですとか、まだ何かする余地はあるという御答弁だったと思います。まずは、利用者の安全を最優先に考えなくてはいけませんので、どうしても西五条側と北側、大きな催事のときには非常に混み合って、車が長くなっていて、そして駐車場はちょっと遠いと思っているということで、なかなか施設自体の使い勝手の快適性は高く評価されているので、非常にもったいないと思います。どうか駐車場の不便さですとか、乗降時の安全性の不安といった声が寄せられておりますので、乗降所の設置は無理という諦めではなく、仕方ない、できないではなく、どうしたらもう少し代替案を出して工夫して、市民の利便性につなげるかを考えていただくことをお願いしまして、こちらの質問は終わります。
では続きまして、児童会館についてです。
60周年の記念事業をいろいろハード面・ソフト面の幅広い取組みが行われて、いろいろたくさんの人に楽しんでいただけたのかなという点は、私も喜ばしいことですし、評価しております。
一方で、財源の多くを基金ですとか市債に頼っておりまして、今後の維持管理費も見据えた計画性も重要だなと考えました。
そこで、まず60周年に当たる新たな整備、イベントの開催は、利用者にいい影響を与えたとは思うんですけれども、利用者数の実績と前年度からの増減や傾向について伺いたいと思います。
安田和彦選挙課長#1724 / 8307
◎安田和彦選挙課長 まだ国や北海道の年代別投票率は公表されておりませんが、速報値としまして公表されている全国の18歳、19歳の投票率は、昨年の衆議院議員総選挙と比較しまして上昇している傾向となっており、帯広市は、全国と同様に、若い世代の投票率が上方傾向となっております。
以上でございます。
大竹口武光委員#1725 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 令和7年度に予定しているヒルズ3号棟の実施設計から改正後の整備基準で設計を行うということでございましたが、3号棟以降の実施設計については、太陽光発電が全て設置されるということでよろしいのでしょうか、この点についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1726 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#1727 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#1728 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#1729 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#1730 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#1731 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
安田和彦選挙課長#1732 / 8307
◎安田和彦選挙課長 まだ国や北海道の年代別投票率は公表されておりませんが、速報値としまして公表されている全国の18歳、19歳の投票率は、昨年の衆議院議員総選挙と比較しまして上昇している傾向となっており、帯広市は、全国と同様に、若い世代の投票率が上方傾向となっております。
以上でございます。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1733 / 8307
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 セラミックボールの効果につきましては、昨年度十勝池の水を採取しまして、試験的にセラミックボールを投入しましたところ、水の透明度の改善が確認されましたことから、今回当資材を使用することとしたものであります。
当資材の投入に当たりまして、緑ヶ丘公園の指定管理者と協議を行ったところ、十勝池に生息する生物に影響を及ぼすことが懸念されましたことから、資材の投入に先立ち、生物への影響調査を行っております。
以上です。
横山明美議長#1734 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1735 / 8307
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 セラミックボールの効果につきましては、昨年度十勝池の水を採取しまして、試験的にセラミックボールを投入しましたところ、水の透明度の改善が確認されましたことから、今回当資材を使用することとしたものであります。
当資材の投入に当たりまして、緑ヶ丘公園の指定管理者と協議を行ったところ、十勝池に生息する生物に影響を及ぼすことが懸念されましたことから、資材の投入に先立ち、生物への影響調査を行っております。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1736 / 8307
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 セラミックボールの効果につきましては、昨年度十勝池の水を採取しまして、試験的にセラミックボールを投入しましたところ、水の透明度の改善が確認されましたことから、今回当資材を使用することとしたものであります。
当資材の投入に当たりまして、緑ヶ丘公園の指定管理者と協議を行ったところ、十勝池に生息する生物に影響を及ぼすことが懸念されましたことから、資材の投入に先立ち、生物への影響調査を行っております。
以上です。
横山明美議長#1737 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1738 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
大竹口武光委員#1739 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 令和7年度に予定しているヒルズ3号棟の実施設計から改正後の整備基準で設計を行うということでございましたが、3号棟以降の実施設計については、太陽光発電が全て設置されるということでよろしいのでしょうか、この点についてお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#1740 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 令和7年度に予定しているヒルズ3号棟の実施設計から改正後の整備基準で設計を行うということでございましたが、3号棟以降の実施設計については、太陽光発電が全て設置されるということでよろしいのでしょうか、この点についてお伺いしたいと思います。
椎名成議員#1741 / 8307
◆3番(椎名成議員) 仮にということでしたが、今回なぜこの提案をしたかというと、やはり市民の方からしても、何とか町内の分断を避けて、町内会へ入らなくなったということでごみステーションが使えないということは、本当はあってはならない。でも、それも町内で協力体制をつくらなければならない。でも、仮にごみのネットは市が負担しているんですよという文言があれば、それは1つ、その分断を避ける要因になると考えたからであります。
先ほど様々、ちょっと言いづらいところも伺ったところで、ありがとうございました。ただ、今僕が言いたいのは、やはりこれは本当に市民の方も注目してる内容ですし、これから先、非常に重要なポイントとなってくると思います。函館市では戸別収集されてるとか、他の地域の情報もあるんですけども、やはり人件費等の経費というのが、これはかなりコスト的にかかってくるんじゃないかなと想定もされますし、今しっかり取り組んでいただけてるということを伺いましたので、今後も力を入れていただきたいことを求めておきます。
資源回収の問題なんですけども、これ以前、委員会なので、予決算で質問をしていたことを確認します。資源回収の現状について、課題などについて伺います。
佐藤智紀児童会館長#1742 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 令和6年度の利用者数でございますが、開館以来最多となります32万7,213人となりまして、令和5年度が28万65人でございます。比較をいたしますと、人数では4万7,148人、割合にしますと17%の増となってございます。
以上でございます。
杉野智美議員#1743 / 8307
◆27番(杉野智美議員) これがよく分からないわけですよね。保護者を応援するのと子供の育ちを応援するという、まるっきり区別が後から取ってつけたような内容ではないかと思わざるを得ませんが、全く事業としては、しっかりと帯広市が取り組んできた一時保育事業というものこそ、子供も保護者も安心できる、そういう子育て支援の場ではないかと改めて申し上げておきたいと思うんですね。
この現場の来年の事業についてですが、先ほど申し上げましたが、利用者登録をした子供の保護者が直接契約をして利用することになる制度です。保育制度では、市町村が責任を持って保育するということが前提になってございますが、例えば事故が起こった場合は、認可保育所などでは市町村が関与して原因の究明や予防策を講じる責任があるわけです。新たな仕組みでは、自治体の関与はどうなるのでしょうか。
佐藤智紀児童会館長#1744 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 令和6年度の利用者数でございますが、開館以来最多となります32万7,213人となりまして、令和5年度が28万65人でございます。比較をいたしますと、人数では4万7,148人、割合にしますと17%の増となってございます。
以上でございます。
木幡裕之議員#1745 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁いただきましてありがとうございます。できればもう一歩踏み込んで、マスタープランでもありますまちのツボについて提案されており、米沢市長もまち育てと提言されているところもあります。観光拠点でもツボになるのではないかと考えます。他者の行った事業に、その応援をする意味で動くことも非常に大事なことと思いますが、本市がなるべく主体となってやっていただけることを切に願います。
来年度4月から施行される宿泊税も大きな力となると考えております。関係団体との協議、また一踏ん張りして新たな拠点づくりを要望しておきます。
次に、みどりと公園と健康では、そのつながりを考えると、私の中ではどうしても森林浴しか思い浮かばないということです。ここでのみどりと健康についての考え方についてお尋ねいたします。
木幡裕之議員#1746 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁いただきましてありがとうございます。できればもう一歩踏み込んで、マスタープランでもありますまちのツボについて提案されており、米沢市長もまち育てと提言されているところもあります。観光拠点でもツボになるのではないかと考えます。他者の行った事業に、その応援をする意味で動くことも非常に大事なことと思いますが、本市がなるべく主体となってやっていただけることを切に願います。
来年度4月から施行される宿泊税も大きな力となると考えております。関係団体との協議、また一踏ん張りして新たな拠点づくりを要望しておきます。
次に、みどりと公園と健康では、そのつながりを考えると、私の中ではどうしても森林浴しか思い浮かばないということです。ここでのみどりと健康についての考え方についてお尋ねいたします。
木幡裕之議員#1747 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁いただきましてありがとうございます。できればもう一歩踏み込んで、マスタープランでもありますまちのツボについて提案されており、米沢市長もまち育てと提言されているところもあります。観光拠点でもツボになるのではないかと考えます。他者の行った事業に、その応援をする意味で動くことも非常に大事なことと思いますが、本市がなるべく主体となってやっていただけることを切に願います。
来年度4月から施行される宿泊税も大きな力となると考えております。関係団体との協議、また一踏ん張りして新たな拠点づくりを要望しておきます。
次に、みどりと公園と健康では、そのつながりを考えると、私の中ではどうしても森林浴しか思い浮かばないということです。ここでのみどりと健康についての考え方についてお尋ねいたします。
佐藤智紀児童会館長#1748 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 令和6年度の利用者数でございますが、開館以来最多となります32万7,213人となりまして、令和5年度が28万65人でございます。比較をいたしますと、人数では4万7,148人、割合にしますと17%の増となってございます。
以上でございます。
椎名成議員#1749 / 8307
◆3番(椎名成議員) 仮にということでしたが、今回なぜこの提案をしたかというと、やはり市民の方からしても、何とか町内の分断を避けて、町内会へ入らなくなったということでごみステーションが使えないということは、本当はあってはならない。でも、それも町内で協力体制をつくらなければならない。でも、仮にごみのネットは市が負担しているんですよという文言があれば、それは1つ、その分断を避ける要因になると考えたからであります。
先ほど様々、ちょっと言いづらいところも伺ったところで、ありがとうございました。ただ、今僕が言いたいのは、やはりこれは本当に市民の方も注目してる内容ですし、これから先、非常に重要なポイントとなってくると思います。函館市では戸別収集されてるとか、他の地域の情報もあるんですけども、やはり人件費等の経費というのが、これはかなりコスト的にかかってくるんじゃないかなと想定もされますし、今しっかり取り組んでいただけてるということを伺いましたので、今後も力を入れていただきたいことを求めておきます。
資源回収の問題なんですけども、これ以前、委員会なので、予決算で質問をしていたことを確認します。資源回収の現状について、課題などについて伺います。
杉野智美議員#1750 / 8307
◆27番(杉野智美議員) これがよく分からないわけですよね。保護者を応援するのと子供の育ちを応援するという、まるっきり区別が後から取ってつけたような内容ではないかと思わざるを得ませんが、全く事業としては、しっかりと帯広市が取り組んできた一時保育事業というものこそ、子供も保護者も安心できる、そういう子育て支援の場ではないかと改めて申し上げておきたいと思うんですね。
この現場の来年の事業についてですが、先ほど申し上げましたが、利用者登録をした子供の保護者が直接契約をして利用することになる制度です。保育制度では、市町村が責任を持って保育するということが前提になってございますが、例えば事故が起こった場合は、認可保育所などでは市町村が関与して原因の究明や予防策を講じる責任があるわけです。新たな仕組みでは、自治体の関与はどうなるのでしょうか。
藤浦有希委員#1751 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) 御答弁いただいたように、今特に若い世代での投票での伸びが目立つ結果となっておりますので、次に、ちょっとその背景や要因についてお伺いしていきたいと思います。
過去の本会議や委員会においてさんざん議論されてきた若年層の投票率の向上の議論がちょっとむなしくなるぐらい、今回の参議院選挙では、若い世代の投票率が大幅に上昇いたしました。特に20歳代と30歳代が顕著な上昇がありまして、男女合わせた投票率が、20歳代の場合は、前回は30.77%、今回は44.96%、約14.2ポイントの伸びで、全世代中で最高の伸び率となっております。
また、30代も40.71%から54.55%、大幅に増加しております。本当に顕著な伸びであり、これは今まで政治への関心が比較的薄いとされてきた層が、積極的に投票へ向かった可能性がやはり推測されます。こうした傾向については、市としてどのように分析しているのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#1752 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) 御答弁いただいたように、今特に若い世代での投票での伸びが目立つ結果となっておりますので、次に、ちょっとその背景や要因についてお伺いしていきたいと思います。
過去の本会議や委員会においてさんざん議論されてきた若年層の投票率の向上の議論がちょっとむなしくなるぐらい、今回の参議院選挙では、若い世代の投票率が大幅に上昇いたしました。特に20歳代と30歳代が顕著な上昇がありまして、男女合わせた投票率が、20歳代の場合は、前回は30.77%、今回は44.96%、約14.2ポイントの伸びで、全世代中で最高の伸び率となっております。
また、30代も40.71%から54.55%、大幅に増加しております。本当に顕著な伸びであり、これは今まで政治への関心が比較的薄いとされてきた層が、積極的に投票へ向かった可能性がやはり推測されます。こうした傾向については、市としてどのように分析しているのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#1753 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) 御答弁いただいたように、今特に若い世代での投票での伸びが目立つ結果となっておりますので、次に、ちょっとその背景や要因についてお伺いしていきたいと思います。
過去の本会議や委員会においてさんざん議論されてきた若年層の投票率の向上の議論がちょっとむなしくなるぐらい、今回の参議院選挙では、若い世代の投票率が大幅に上昇いたしました。特に20歳代と30歳代が顕著な上昇がありまして、男女合わせた投票率が、20歳代の場合は、前回は30.77%、今回は44.96%、約14.2ポイントの伸びで、全世代中で最高の伸び率となっております。
また、30代も40.71%から54.55%、大幅に増加しております。本当に顕著な伸びであり、これは今まで政治への関心が比較的薄いとされてきた層が、積極的に投票へ向かった可能性がやはり推測されます。こうした傾向については、市としてどのように分析しているのか、お伺いいたします。
西川栄樹住宅営繕課長#1754 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 ヒルズ3号棟以降の市営住宅につきましては、現状の国の整備基準、これに変更がなければ、基本的には太陽光発電設備の設置を見込んでございます。
以上です。
稗貫秀次委員#1755 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 現状維持からこの新しい対策ということで、本当に評価したいと思います。
発想の転換ということでありますけども、こういったもの、ほかでも実績があったという、いろんな調査研究をされた結果だということだと思いますけれども、資材投入前に生物の影響調査をしているということでありますけども、その結果については、どのような効果があったんでしょうか。
西川栄樹住宅営繕課長#1756 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 ヒルズ3号棟以降の市営住宅につきましては、現状の国の整備基準、これに変更がなければ、基本的には太陽光発電設備の設置を見込んでございます。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#1757 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 ヒルズ3号棟以降の市営住宅につきましては、現状の国の整備基準、これに変更がなければ、基本的には太陽光発電設備の設置を見込んでございます。
以上です。
稗貫秀次委員#1758 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 現状維持からこの新しい対策ということで、本当に評価したいと思います。
発想の転換ということでありますけども、こういったもの、ほかでも実績があったという、いろんな調査研究をされた結果だということだと思いますけれども、資材投入前に生物の影響調査をしているということでありますけども、その結果については、どのような効果があったんでしょうか。
服部哲也学校教育部長#1759 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 現在、帯広市では、自転車用のヘルメットに対する助成の考えは持ち合わせておりませんが、自転車に限らず児童・生徒の交通安全への意識を高めていくことは重要と考えており、引き続き道教委や関係部署と情報交換を行いながら、様々な機会を通じて児童・生徒や保護者への周知啓発に取り組んでいきたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1760 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 現在、帯広市では、自転車用のヘルメットに対する助成の考えは持ち合わせておりませんが、自転車に限らず児童・生徒の交通安全への意識を高めていくことは重要と考えており、引き続き道教委や関係部署と情報交換を行いながら、様々な機会を通じて児童・生徒や保護者への周知啓発に取り組んでいきたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1761 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 現在、帯広市では、自転車用のヘルメットに対する助成の考えは持ち合わせておりませんが、自転車に限らず児童・生徒の交通安全への意識を高めていくことは重要と考えており、引き続き道教委や関係部署と情報交換を行いながら、様々な機会を通じて児童・生徒や保護者への周知啓発に取り組んでいきたいと考えております。
以上であります。
稗貫秀次委員#1762 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 現状維持からこの新しい対策ということで、本当に評価したいと思います。
発想の転換ということでありますけども、こういったもの、ほかでも実績があったという、いろんな調査研究をされた結果だということだと思いますけれども、資材投入前に生物の影響調査をしているということでありますけども、その結果については、どのような効果があったんでしょうか。
椎名成議員#1763 / 8307
◆3番(椎名成議員) 仮にということでしたが、今回なぜこの提案をしたかというと、やはり市民の方からしても、何とか町内の分断を避けて、町内会へ入らなくなったということでごみステーションが使えないということは、本当はあってはならない。でも、それも町内で協力体制をつくらなければならない。でも、仮にごみのネットは市が負担しているんですよという文言があれば、それは1つ、その分断を避ける要因になると考えたからであります。
先ほど様々、ちょっと言いづらいところも伺ったところで、ありがとうございました。ただ、今僕が言いたいのは、やはりこれは本当に市民の方も注目してる内容ですし、これから先、非常に重要なポイントとなってくると思います。函館市では戸別収集されてるとか、他の地域の情報もあるんですけども、やはり人件費等の経費というのが、これはかなりコスト的にかかってくるんじゃないかなと想定もされますし、今しっかり取り組んでいただけてるということを伺いましたので、今後も力を入れていただきたいことを求めておきます。
資源回収の問題なんですけども、これ以前、委員会なので、予決算で質問をしていたことを確認します。資源回収の現状について、課題などについて伺います。
杉野智美議員#1764 / 8307
◆27番(杉野智美議員) これがよく分からないわけですよね。保護者を応援するのと子供の育ちを応援するという、まるっきり区別が後から取ってつけたような内容ではないかと思わざるを得ませんが、全く事業としては、しっかりと帯広市が取り組んできた一時保育事業というものこそ、子供も保護者も安心できる、そういう子育て支援の場ではないかと改めて申し上げておきたいと思うんですね。
この現場の来年の事業についてですが、先ほど申し上げましたが、利用者登録をした子供の保護者が直接契約をして利用することになる制度です。保育制度では、市町村が責任を持って保育するということが前提になってございますが、例えば事故が起こった場合は、認可保育所などでは市町村が関与して原因の究明や予防策を講じる責任があるわけです。新たな仕組みでは、自治体の関与はどうなるのでしょうか。
横山明美議長#1765 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#1766 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1767 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1768 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1769 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1770 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
大竹口武光委員#1771 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 新基準によって断熱水準の引上げですとか、太陽光発電設備が導入されることにより、建設コストも増加すると考えられます。これは国の政策でもあり、また帯広市としてもゼロカーボンを宣言しておりまして、今後の地球温暖化対策上は当然であるという考えの下、積極的に取り組む必要があると思うところでありますが、市営住宅の整備に当たっては、当然国の補助金が活用されていることと思うわけでありますが、補助率についてはどのようになっているのか、この点についてお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#1772 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 新基準によって断熱水準の引上げですとか、太陽光発電設備が導入されることにより、建設コストも増加すると考えられます。これは国の政策でもあり、また帯広市としてもゼロカーボンを宣言しておりまして、今後の地球温暖化対策上は当然であるという考えの下、積極的に取り組む必要があると思うところでありますが、市営住宅の整備に当たっては、当然国の補助金が活用されていることと思うわけでありますが、補助率についてはどのようになっているのか、この点についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1773 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1774 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
安田和彦選挙課長#1775 / 8307
◎安田和彦選挙課長 投票率につきましては、その時々の社会情勢や経済状況、選挙の争点、当日の天候など、様々な要因が複合的に影響すると考えられまして、一概に投票率の原因を特定するということは、難しいと考えておりますが、全国的な傾向としましては、SNSの利用の増加により、若い世代の関心が高まったと言われておりまして、それが原因の一つであろうと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#1776 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
安田和彦選挙課長#1777 / 8307
◎安田和彦選挙課長 投票率につきましては、その時々の社会情勢や経済状況、選挙の争点、当日の天候など、様々な要因が複合的に影響すると考えられまして、一概に投票率の原因を特定するということは、難しいと考えておりますが、全国的な傾向としましては、SNSの利用の増加により、若い世代の関心が高まったと言われておりまして、それが原因の一つであろうと考えております。
以上でございます。
林佳奈子委員#1778 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 開館60年の歴史の中で過去最多の利用者数ということで、お聞きしましたら、50周年事業もしているということですから、その中でもやっぱり一番利用者数が増えたということが、児童会館の存在意義というんでしょうか、これまで以上に高まったという証でありますし、記念事業が大きな飛躍というか、そういうきっかけになったなと感じました。
令和5年度に比べて利用者が4万7,000人余り増加したということですが、では館内の中でいろいろな部署があると思うんですけれども、大きく利用が増えたところはどこでしょうか。
横山明美議長#1779 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
林佳奈子委員#1780 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 開館60年の歴史の中で過去最多の利用者数ということで、お聞きしましたら、50周年事業もしているということですから、その中でもやっぱり一番利用者数が増えたということが、児童会館の存在意義というんでしょうか、これまで以上に高まったという証でありますし、記念事業が大きな飛躍というか、そういうきっかけになったなと感じました。
令和5年度に比べて利用者が4万7,000人余り増加したということですが、では館内の中でいろいろな部署があると思うんですけれども、大きく利用が増えたところはどこでしょうか。
林佳奈子委員#1781 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 開館60年の歴史の中で過去最多の利用者数ということで、お聞きしましたら、50周年事業もしているということですから、その中でもやっぱり一番利用者数が増えたということが、児童会館の存在意義というんでしょうか、これまで以上に高まったという証でありますし、記念事業が大きな飛躍というか、そういうきっかけになったなと感じました。
令和5年度に比べて利用者が4万7,000人余り増加したということですが、では館内の中でいろいろな部署があると思うんですけれども、大きく利用が増えたところはどこでしょうか。
横山明美議長#1782 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1783 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
大竹口武光委員#1784 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 新基準によって断熱水準の引上げですとか、太陽光発電設備が導入されることにより、建設コストも増加すると考えられます。これは国の政策でもあり、また帯広市としてもゼロカーボンを宣言しておりまして、今後の地球温暖化対策上は当然であるという考えの下、積極的に取り組む必要があると思うところでありますが、市営住宅の整備に当たっては、当然国の補助金が活用されていることと思うわけでありますが、補助率についてはどのようになっているのか、この点についてお伺いしたいと思います。
大橋由幾みどりの課長#1785 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長 調査では、底生動物、動物プランクトン、植物プランクトンについて、セラミックボールを入れた場合の個体数の変化を計測したものです。
調査の結果、底生動物への影響は確認されなかったほか、アオコの成分である植物プランクトンにつきましては、増殖を抑制する効果が確認され、また池の生態系に影響がある動物プランクトンについては、減少する可能性が確認されたものです。
このため、資材投入により減少する可能性がある動物プランクトンについては、資材投入後の7月から9月末までの間、月1回、動物プランクトンの量を計測することにしており、仮に動物プランクトンが大幅に減少するような場合については、資材の入ったネット袋を引き上げるなどの対応を考えております。
以上です。
安田和彦選挙課長#1786 / 8307
◎安田和彦選挙課長 投票率につきましては、その時々の社会情勢や経済状況、選挙の争点、当日の天候など、様々な要因が複合的に影響すると考えられまして、一概に投票率の原因を特定するということは、難しいと考えておりますが、全国的な傾向としましては、SNSの利用の増加により、若い世代の関心が高まったと言われておりまして、それが原因の一つであろうと考えております。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長#1787 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長 調査では、底生動物、動物プランクトン、植物プランクトンについて、セラミックボールを入れた場合の個体数の変化を計測したものです。
調査の結果、底生動物への影響は確認されなかったほか、アオコの成分である植物プランクトンにつきましては、増殖を抑制する効果が確認され、また池の生態系に影響がある動物プランクトンについては、減少する可能性が確認されたものです。
このため、資材投入により減少する可能性がある動物プランクトンについては、資材投入後の7月から9月末までの間、月1回、動物プランクトンの量を計測することにしており、仮に動物プランクトンが大幅に減少するような場合については、資材の入ったネット袋を引き上げるなどの対応を考えております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#1788 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長 調査では、底生動物、動物プランクトン、植物プランクトンについて、セラミックボールを入れた場合の個体数の変化を計測したものです。
調査の結果、底生動物への影響は確認されなかったほか、アオコの成分である植物プランクトンにつきましては、増殖を抑制する効果が確認され、また池の生態系に影響がある動物プランクトンについては、減少する可能性が確認されたものです。
このため、資材投入により減少する可能性がある動物プランクトンについては、資材投入後の7月から9月末までの間、月1回、動物プランクトンの量を計測することにしており、仮に動物プランクトンが大幅に減少するような場合については、資材の入ったネット袋を引き上げるなどの対応を考えております。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#1789 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 資源回収の現状と課題でございますが、資源集団回収事業の総回収量や実施団体数は、いずれも減少傾向となっております。この要因といたしましては、人口減少や町内会の解散などに加え、町内会の加入率減少に伴う参加者の減少、新聞雑誌類の購読の減少、リサイクル店への売却などリユースとしての活用増加など、様々な社会環境の変化が背景にあるものと考えております。
また、回収業者には小規模な業者も多く、業者によっては、高齢化や人材確保の問題から、実施団体の希望に対して柔軟に対応することが難しくなってきているものと捉えております。
以上でございます。
稗貫秀次委員#1790 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 分かりました。
私のほうで、いろいろこのセラミックボールなるものの状況を調べてみたんですが、寿命が約3か月ということを言われてるんですが、この十勝池に対して投下したセラミックボール、その辺については、同じような期間というか、管理という日程になるんでしょうか。
その辺の考え方、ボール内部に不純物、目詰まり等が起きるということで検証結果が出てましたけども、この辺についてはいかがでしょうか。
また費用対効果というのもあると思うんですが、どのぐらいの費用をかけて対策をするのか。
今後のスケジュールを含めて、今、現状でお話しできることがあれば、お伺いしたいと思います。
工藤進議員#1791 / 8307
◆4番(工藤進議員) 最後は意見ですけれども、自転車乗車中のヘルメット着用状況別の致死率でも、ヘルメットなしの場合、ヘルメットありに比べて2.4倍も致死率が上がるという統計が出ております。本市においても自転車事故による犠牲者を出さないためにも、ヘルメット着用の実効性のある対策に取り組んでいただくよう求めておきます。
次に、市民を誰一人取り残さない、複雑な相談への対応ということで質問をさせていただきます。
あるお母さんからの相談がありました。聞くと、地方の専門学校に通う軽い発達障害のあるお子さんが、下宿の部屋から出てこない。学校にも行けない状況で、実家に連れ戻しました。この先、学校に戻したほうがいいのか、やめて就職先を探したほうがいいのか悩んでいますけれども、どこに相談していいのか分からないと。障害なのかひきこもりなのか、学校なのか就職なのか判断がつかない相談に対して、市の考え方をお伺いします。
大橋貴都市環境部参事#1792 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 資源回収の現状と課題でございますが、資源集団回収事業の総回収量や実施団体数は、いずれも減少傾向となっております。この要因といたしましては、人口減少や町内会の解散などに加え、町内会の加入率減少に伴う参加者の減少、新聞雑誌類の購読の減少、リサイクル店への売却などリユースとしての活用増加など、様々な社会環境の変化が背景にあるものと考えております。
また、回収業者には小規模な業者も多く、業者によっては、高齢化や人材確保の問題から、実施団体の希望に対して柔軟に対応することが難しくなってきているものと捉えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#1793 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 第2次帯広市みどりの基本計画では、みどりの多様な活用の一つといたしまして、公園でのマラソンやウオーキングなどによる身体的な健康増進のほか、森林の持つ癒やし効果や森林内での活動などから得られるストレス解消といった精神的な安定や健康増進の観点などから、公園の利活用を促進していく考えでございます。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#1794 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 第2次帯広市みどりの基本計画では、みどりの多様な活用の一つといたしまして、公園でのマラソンやウオーキングなどによる身体的な健康増進のほか、森林の持つ癒やし効果や森林内での活動などから得られるストレス解消といった精神的な安定や健康増進の観点などから、公園の利活用を促進していく考えでございます。
以上でございます。
工藤進議員#1795 / 8307
◆4番(工藤進議員) 最後は意見ですけれども、自転車乗車中のヘルメット着用状況別の致死率でも、ヘルメットなしの場合、ヘルメットありに比べて2.4倍も致死率が上がるという統計が出ております。本市においても自転車事故による犠牲者を出さないためにも、ヘルメット着用の実効性のある対策に取り組んでいただくよう求めておきます。
次に、市民を誰一人取り残さない、複雑な相談への対応ということで質問をさせていただきます。
あるお母さんからの相談がありました。聞くと、地方の専門学校に通う軽い発達障害のあるお子さんが、下宿の部屋から出てこない。学校にも行けない状況で、実家に連れ戻しました。この先、学校に戻したほうがいいのか、やめて就職先を探したほうがいいのか悩んでいますけれども、どこに相談していいのか分からないと。障害なのかひきこもりなのか、学校なのか就職なのか判断がつかない相談に対して、市の考え方をお伺いします。
佐藤智紀児童会館長#1796 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 令和5年度と比較いたしまして、主に利用が増加した箇所につきましては、60周年記念事業で新たに設置したバルコニーの屋外遊び場が5,441人、科学展示室が3,720人、そのほか2階の遊び場などが2万5,170人となってございます。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#1797 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 令和5年度と比較いたしまして、主に利用が増加した箇所につきましては、60周年記念事業で新たに設置したバルコニーの屋外遊び場が5,441人、科学展示室が3,720人、そのほか2階の遊び場などが2万5,170人となってございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#1798 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) 昨今、生活に直結する物価高騰などが、とても今回の参議院選挙の争点となっておりましたので、有権者全体が生活に直結する課題として高まった可能性もあると考えております。
また、いわゆるテレビとかメディアの報道も、投開票の前から発信が増えているというような変化も見られておりましたので、そちらも要因の一つかなと思います。そのテレビの報道などにおいても、SNSが政治的な関心を喚起するツールとなっているということも報道されておりました。今御答弁にありましたように、帯広市でも同様の傾向が見られたのではないかと思います。
SNS関連に関しては、ちょっとまた後でお伺いしようと思うんですが、選挙の全体を通して投票機会の確保という観点から、期日前投票の利用状況も重要と考えます。
そこで、今回の参議院選挙における期日前投票の利用状況、前回との比較や年代別の傾向が分かればお伺いしたいと思います。
また、その際、利用者からの御意見や課題として把握している点などがあれば、併せてお聞かせください。
藤浦有希委員#1799 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) 昨今、生活に直結する物価高騰などが、とても今回の参議院選挙の争点となっておりましたので、有権者全体が生活に直結する課題として高まった可能性もあると考えております。
また、いわゆるテレビとかメディアの報道も、投開票の前から発信が増えているというような変化も見られておりましたので、そちらも要因の一つかなと思います。そのテレビの報道などにおいても、SNSが政治的な関心を喚起するツールとなっているということも報道されておりました。今御答弁にありましたように、帯広市でも同様の傾向が見られたのではないかと思います。
SNS関連に関しては、ちょっとまた後でお伺いしようと思うんですが、選挙の全体を通して投票機会の確保という観点から、期日前投票の利用状況も重要と考えます。
そこで、今回の参議院選挙における期日前投票の利用状況、前回との比較や年代別の傾向が分かればお伺いしたいと思います。
また、その際、利用者からの御意見や課題として把握している点などがあれば、併せてお聞かせください。
藤浦有希委員#1800 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) 昨今、生活に直結する物価高騰などが、とても今回の参議院選挙の争点となっておりましたので、有権者全体が生活に直結する課題として高まった可能性もあると考えております。
また、いわゆるテレビとかメディアの報道も、投開票の前から発信が増えているというような変化も見られておりましたので、そちらも要因の一つかなと思います。そのテレビの報道などにおいても、SNSが政治的な関心を喚起するツールとなっているということも報道されておりました。今御答弁にありましたように、帯広市でも同様の傾向が見られたのではないかと思います。
SNS関連に関しては、ちょっとまた後でお伺いしようと思うんですが、選挙の全体を通して投票機会の確保という観点から、期日前投票の利用状況も重要と考えます。
そこで、今回の参議院選挙における期日前投票の利用状況、前回との比較や年代別の傾向が分かればお伺いしたいと思います。
また、その際、利用者からの御意見や課題として把握している点などがあれば、併せてお聞かせください。
石田智之こども健康担当参事#1801 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 民間事業者が本事業を行う場合につきましては、市町村長の認可が必要であり、今後、市条例において定める従事者の配置基準や面積等設備の基準、安全計画の策定、職員の知識及び技能の向上、衛生管理等設備及び運営基準に適合する必要があるものでございます。また、市町村による指導監査の対象となるものでございます。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#1802 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 令和5年度と比較いたしまして、主に利用が増加した箇所につきましては、60周年記念事業で新たに設置したバルコニーの屋外遊び場が5,441人、科学展示室が3,720人、そのほか2階の遊び場などが2万5,170人となってございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1803 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 市営住宅の建設や長寿命化等の改修に当たっては、社会資本整備総合交付金を活用しており、補助率は基本的に50%で、補助以外の残りについても起債対象となっております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1804 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 市営住宅の建設や長寿命化等の改修に当たっては、社会資本整備総合交付金を活用しており、補助率は基本的に50%で、補助以外の残りについても起債対象となっております。
以上でございます。
工藤進議員#1805 / 8307
◆4番(工藤進議員) 最後は意見ですけれども、自転車乗車中のヘルメット着用状況別の致死率でも、ヘルメットなしの場合、ヘルメットありに比べて2.4倍も致死率が上がるという統計が出ております。本市においても自転車事故による犠牲者を出さないためにも、ヘルメット着用の実効性のある対策に取り組んでいただくよう求めておきます。
次に、市民を誰一人取り残さない、複雑な相談への対応ということで質問をさせていただきます。
あるお母さんからの相談がありました。聞くと、地方の専門学校に通う軽い発達障害のあるお子さんが、下宿の部屋から出てこない。学校にも行けない状況で、実家に連れ戻しました。この先、学校に戻したほうがいいのか、やめて就職先を探したほうがいいのか悩んでいますけれども、どこに相談していいのか分からないと。障害なのかひきこもりなのか、学校なのか就職なのか判断がつかない相談に対して、市の考え方をお伺いします。
大橋貴都市環境部参事#1806 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 第2次帯広市みどりの基本計画では、みどりの多様な活用の一つといたしまして、公園でのマラソンやウオーキングなどによる身体的な健康増進のほか、森林の持つ癒やし効果や森林内での活動などから得られるストレス解消といった精神的な安定や健康増進の観点などから、公園の利活用を促進していく考えでございます。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#1807 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 資源回収の現状と課題でございますが、資源集団回収事業の総回収量や実施団体数は、いずれも減少傾向となっております。この要因といたしましては、人口減少や町内会の解散などに加え、町内会の加入率減少に伴う参加者の減少、新聞雑誌類の購読の減少、リサイクル店への売却などリユースとしての活用増加など、様々な社会環境の変化が背景にあるものと考えております。
また、回収業者には小規模な業者も多く、業者によっては、高齢化や人材確保の問題から、実施団体の希望に対して柔軟に対応することが難しくなってきているものと捉えております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1808 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 市営住宅の建設や長寿命化等の改修に当たっては、社会資本整備総合交付金を活用しており、補助率は基本的に50%で、補助以外の残りについても起債対象となっております。
以上でございます。
稗貫秀次委員#1809 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 分かりました。
私のほうで、いろいろこのセラミックボールなるものの状況を調べてみたんですが、寿命が約3か月ということを言われてるんですが、この十勝池に対して投下したセラミックボール、その辺については、同じような期間というか、管理という日程になるんでしょうか。
その辺の考え方、ボール内部に不純物、目詰まり等が起きるということで検証結果が出てましたけども、この辺についてはいかがでしょうか。
また費用対効果というのもあると思うんですが、どのぐらいの費用をかけて対策をするのか。
今後のスケジュールを含めて、今、現状でお話しできることがあれば、お伺いしたいと思います。
稗貫秀次委員#1810 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 分かりました。
私のほうで、いろいろこのセラミックボールなるものの状況を調べてみたんですが、寿命が約3か月ということを言われてるんですが、この十勝池に対して投下したセラミックボール、その辺については、同じような期間というか、管理という日程になるんでしょうか。
その辺の考え方、ボール内部に不純物、目詰まり等が起きるということで検証結果が出てましたけども、この辺についてはいかがでしょうか。
また費用対効果というのもあると思うんですが、どのぐらいの費用をかけて対策をするのか。
今後のスケジュールを含めて、今、現状でお話しできることがあれば、お伺いしたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#1811 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 民間事業者が本事業を行う場合につきましては、市町村長の認可が必要であり、今後、市条例において定める従事者の配置基準や面積等設備の基準、安全計画の策定、職員の知識及び技能の向上、衛生管理等設備及び運営基準に適合する必要があるものでございます。また、市町村による指導監査の対象となるものでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1812 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 民間事業者が本事業を行う場合につきましては、市町村長の認可が必要であり、今後、市条例において定める従事者の配置基準や面積等設備の基準、安全計画の策定、職員の知識及び技能の向上、衛生管理等設備及び運営基準に適合する必要があるものでございます。また、市町村による指導監査の対象となるものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1813 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
林佳奈子委員#1814 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
新たに整備した施設、遊び場が、しっかりと利用者増につながったということで、記念事業が、本当に具体的な利用拡大という成果を生み出したということを感じました。特に2階の遊び場は、子供たちのニーズに合った環境整備ができた証かなと思いますが、せっかくこうした60周年事業というのに向けて施設整備をしたわけですけれども、維持管理費用ですとか更新計画はどのようになっていくのでしょうか。
安田和彦選挙課長#1815 / 8307
◎安田和彦選挙課長 今回の参議院議員選挙の期日前投票者数は3万2,129人となりまして、昨年の衆議院議員選挙の2万6,380人と比較しまして5,749人の増加となっております。
期日前投票の年代別投票状況につきましては、統計は取っていないところでございます。
次に、御意見、課題としましては、フレスポスズランプラザの期日前投票所では、施設が広く、多くの店舗がありますことから、投票所の場所が分からないといった御意見がありました。今後の周知や案内方法の工夫が必要であると考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1816 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#1817 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#1818 / 8307
○横山明美議長 下野一人市民福祉部部長。
横山明美議長#1819 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#1820 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
安田和彦選挙課長#1821 / 8307
◎安田和彦選挙課長 今回の参議院議員選挙の期日前投票者数は3万2,129人となりまして、昨年の衆議院議員選挙の2万6,380人と比較しまして5,749人の増加となっております。
期日前投票の年代別投票状況につきましては、統計は取っていないところでございます。
次に、御意見、課題としましては、フレスポスズランプラザの期日前投票所では、施設が広く、多くの店舗がありますことから、投票所の場所が分からないといった御意見がありました。今後の周知や案内方法の工夫が必要であると考えているところでございます。
以上でございます。
安田和彦選挙課長#1822 / 8307
◎安田和彦選挙課長 今回の参議院議員選挙の期日前投票者数は3万2,129人となりまして、昨年の衆議院議員選挙の2万6,380人と比較しまして5,749人の増加となっております。
期日前投票の年代別投票状況につきましては、統計は取っていないところでございます。
次に、御意見、課題としましては、フレスポスズランプラザの期日前投票所では、施設が広く、多くの店舗がありますことから、投票所の場所が分からないといった御意見がありました。今後の周知や案内方法の工夫が必要であると考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1823 / 8307
○横山明美議長 下野一人市民福祉部部長。
横山明美議長#1824 / 8307
○横山明美議長 下野一人市民福祉部部長。
林佳奈子委員#1825 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
新たに整備した施設、遊び場が、しっかりと利用者増につながったということで、記念事業が、本当に具体的な利用拡大という成果を生み出したということを感じました。特に2階の遊び場は、子供たちのニーズに合った環境整備ができた証かなと思いますが、せっかくこうした60周年事業というのに向けて施設整備をしたわけですけれども、維持管理費用ですとか更新計画はどのようになっていくのでしょうか。
林佳奈子委員#1826 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
新たに整備した施設、遊び場が、しっかりと利用者増につながったということで、記念事業が、本当に具体的な利用拡大という成果を生み出したということを感じました。特に2階の遊び場は、子供たちのニーズに合った環境整備ができた証かなと思いますが、せっかくこうした60周年事業というのに向けて施設整備をしたわけですけれども、維持管理費用ですとか更新計画はどのようになっていくのでしょうか。
木幡裕之委員長#1827 / 8307
○木幡裕之委員長 休憩いたします。
午後2時47分休憩
────────
午後2時48分再開
木幡裕之委員長#1828 / 8307
○木幡裕之委員長 休憩いたします。
午後2時47分休憩
────────
午後2時48分再開
木幡裕之委員長#1829 / 8307
○木幡裕之委員長 休憩いたします。
午後2時47分休憩
────────
午後2時48分再開
大竹口武光委員#1830 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 今後の市営住宅については、太陽光発電設備が設置されるということでありますけれども、市営住宅で発電された電力の利用方法についてはどのように考えられているのか、この点についてお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#1831 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 今後の市営住宅については、太陽光発電設備が設置されるということでありますけれども、市営住宅で発電された電力の利用方法についてはどのように考えられているのか、この点についてお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#1832 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 今後の市営住宅については、太陽光発電設備が設置されるということでありますけれども、市営住宅で発電された電力の利用方法についてはどのように考えられているのか、この点についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1833 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1834 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1835 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1836 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
下野一人市民福祉部長#1837 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 市民からの相談、悩み事を聞くこと、あと受け止めることにつきましては、帯広市の役割の一つであると考えているところでございます。これまで学校や支援機関、行政機関など様々な相談先がある中、相談先がはっきりしないときは、まずは帯広市の市民相談室や福祉の総合相談窓口などを周知しているところでございますが、一方で、悩みを抱えながらも、なかなか相談に来れない人もいると捉えているところでございます。
引き続き、地域住民同士が気づき合い、相談できずに困っている方の早期発見につながるよう、帯広市のきづきネットワークの拡充など、様々な取組みを進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
藤浦有希委員#1838 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
今回は、イトーヨーカドーからフレスポに変わって、店舗のレイアウトなども変化があったこともありまして、建物自体は同じでも、混乱が出たのかなと考えております。
また、年代別の期日前投票の状況について、統計は取られてないということなのですが、具体的な数字で傾向を表すことはできませんが、先ほど来言っているように、今回の選挙では、若年層や初めて投票する有権者が確実に増えたという印象は、現場の運営や案内の場面にも現れているのではないかと感じております。そのせいだけではないかもしれないんですけど、実際初めての投票で戸惑いが生じる場面や動線上での混乱につながりかねない事例もあったと耳にしております。
そこで、次にこうした若年層や初めて投票する有権者の増加が、投票所運営に与えた影響についてお伺いいたします。
杉野智美議員#1839 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 制度設計は、来年スタートということになりますと、非常にスピード感も必要になってくると思っています。実施については、保育所や幼稚園、認定こども園、認可外の保育所や保護者などが一堂に集まり対策を考える、そういう帯広市としてのこども誰でも通園制度を考える検討会議を緊急に開いて、制度設計をすべきではないかと考えるものです。いかがでしょうか。
杉野智美議員#1840 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 制度設計は、来年スタートということになりますと、非常にスピード感も必要になってくると思っています。実施については、保育所や幼稚園、認定こども園、認可外の保育所や保護者などが一堂に集まり対策を考える、そういう帯広市としてのこども誰でも通園制度を考える検討会議を緊急に開いて、制度設計をすべきではないかと考えるものです。いかがでしょうか。
杉野智美議員#1841 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 制度設計は、来年スタートということになりますと、非常にスピード感も必要になってくると思っています。実施については、保育所や幼稚園、認定こども園、認可外の保育所や保護者などが一堂に集まり対策を考える、そういう帯広市としてのこども誰でも通園制度を考える検討会議を緊急に開いて、制度設計をすべきではないかと考えるものです。いかがでしょうか。
木幡裕之委員長#1842 / 8307
○木幡裕之委員長 再開いたします。
藤浦有希委員#1843 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
今回は、イトーヨーカドーからフレスポに変わって、店舗のレイアウトなども変化があったこともありまして、建物自体は同じでも、混乱が出たのかなと考えております。
また、年代別の期日前投票の状況について、統計は取られてないということなのですが、具体的な数字で傾向を表すことはできませんが、先ほど来言っているように、今回の選挙では、若年層や初めて投票する有権者が確実に増えたという印象は、現場の運営や案内の場面にも現れているのではないかと感じております。そのせいだけではないかもしれないんですけど、実際初めての投票で戸惑いが生じる場面や動線上での混乱につながりかねない事例もあったと耳にしております。
そこで、次にこうした若年層や初めて投票する有権者の増加が、投票所運営に与えた影響についてお伺いいたします。
佐藤智紀児童会館長#1844 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 今回の記念事業で整備、導入した設備につきましては、計画的なメンテナンスなど、維持管理を適切に行いまして、利用者に快適で安全な環境を提供できるように努めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
木幡裕之議員#1845 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁いただきましたが、結果的に森林浴になってしまうのかなと感じ取ってしまいますが、先ほどの質問でもお聞きいたしましたが、ガストロノミーウオーキングとみどりなどを合体させた企画など、担当間の協力企画などを要望しておきます。
緑から連想されるものの一つとして、春から夏に緑の葉をつけ、私たちの視覚をいたわってくれるものに街路樹があります。街並みの形成に潤いを持たせておりますが、秋にはこの街路樹が落ち葉となり、排水の詰まりや落ち枝や倒木などが歩行者の歩行に支障を来すといった問題が起こります。
紅葉やカエデが先に散り、次にカシワの葉になります。特にカシワの葉類は、秋には道路にドングリを落とし、また葉は硬く、道路上に残ってしまいます。特に西2条の平原通では、その量の多さは驚くところでございます。
以前は商店街や路面店による清掃活動で環境維持がされておりましたが、企業の撤退や商店街の廃止など、現状は厳しい状況となっております。過去には、イベントのために支障となる街路樹を管理者に無断で伐採した事案も起こっていたことは、記憶に残っております。
みどりと健康を考えるということは、このような問題も含まれると思いますので、そのことについて本市の御所見をお伺いいたします。
木幡裕之議員#1846 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁いただきましたが、結果的に森林浴になってしまうのかなと感じ取ってしまいますが、先ほどの質問でもお聞きいたしましたが、ガストロノミーウオーキングとみどりなどを合体させた企画など、担当間の協力企画などを要望しておきます。
緑から連想されるものの一つとして、春から夏に緑の葉をつけ、私たちの視覚をいたわってくれるものに街路樹があります。街並みの形成に潤いを持たせておりますが、秋にはこの街路樹が落ち葉となり、排水の詰まりや落ち枝や倒木などが歩行者の歩行に支障を来すといった問題が起こります。
紅葉やカエデが先に散り、次にカシワの葉になります。特にカシワの葉類は、秋には道路にドングリを落とし、また葉は硬く、道路上に残ってしまいます。特に西2条の平原通では、その量の多さは驚くところでございます。
以前は商店街や路面店による清掃活動で環境維持がされておりましたが、企業の撤退や商店街の廃止など、現状は厳しい状況となっております。過去には、イベントのために支障となる街路樹を管理者に無断で伐採した事案も起こっていたことは、記憶に残っております。
みどりと健康を考えるということは、このような問題も含まれると思いますので、そのことについて本市の御所見をお伺いいたします。
木幡裕之議員#1847 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁いただきましたが、結果的に森林浴になってしまうのかなと感じ取ってしまいますが、先ほどの質問でもお聞きいたしましたが、ガストロノミーウオーキングとみどりなどを合体させた企画など、担当間の協力企画などを要望しておきます。
緑から連想されるものの一つとして、春から夏に緑の葉をつけ、私たちの視覚をいたわってくれるものに街路樹があります。街並みの形成に潤いを持たせておりますが、秋にはこの街路樹が落ち葉となり、排水の詰まりや落ち枝や倒木などが歩行者の歩行に支障を来すといった問題が起こります。
紅葉やカエデが先に散り、次にカシワの葉になります。特にカシワの葉類は、秋には道路にドングリを落とし、また葉は硬く、道路上に残ってしまいます。特に西2条の平原通では、その量の多さは驚くところでございます。
以前は商店街や路面店による清掃活動で環境維持がされておりましたが、企業の撤退や商店街の廃止など、現状は厳しい状況となっております。過去には、イベントのために支障となる街路樹を管理者に無断で伐採した事案も起こっていたことは、記憶に残っております。
みどりと健康を考えるということは、このような問題も含まれると思いますので、そのことについて本市の御所見をお伺いいたします。
佐藤智紀児童会館長#1848 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 今回の記念事業で整備、導入した設備につきましては、計画的なメンテナンスなど、維持管理を適切に行いまして、利用者に快適で安全な環境を提供できるように努めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#1849 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 今回の記念事業で整備、導入した設備につきましては、計画的なメンテナンスなど、維持管理を適切に行いまして、利用者に快適で安全な環境を提供できるように努めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
木幡裕之委員長#1850 / 8307
○木幡裕之委員長 再開いたします。
西川栄樹住宅営繕課長#1851 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 交付金を活用した太陽光発電設備の設置につきましては、発電された電力を市営住宅の住戸で利用することができなく、共用部分ですとか、近隣の公共施設、それらの活用とされてございます。
売電することになった場合につきましても、その収益については、住宅施策の推進に活用するものとされておりますことから、活用の在り方につきましては、現在検討を進めているところでございます。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#1852 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 交付金を活用した太陽光発電設備の設置につきましては、発電された電力を市営住宅の住戸で利用することができなく、共用部分ですとか、近隣の公共施設、それらの活用とされてございます。
売電することになった場合につきましても、その収益については、住宅施策の推進に活用するものとされておりますことから、活用の在り方につきましては、現在検討を進めているところでございます。
以上です。
木幡裕之委員長#1853 / 8307
○木幡裕之委員長 再開いたします。
下野一人市民福祉部長#1854 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 市民からの相談、悩み事を聞くこと、あと受け止めることにつきましては、帯広市の役割の一つであると考えているところでございます。これまで学校や支援機関、行政機関など様々な相談先がある中、相談先がはっきりしないときは、まずは帯広市の市民相談室や福祉の総合相談窓口などを周知しているところでございますが、一方で、悩みを抱えながらも、なかなか相談に来れない人もいると捉えているところでございます。
引き続き、地域住民同士が気づき合い、相談できずに困っている方の早期発見につながるよう、帯広市のきづきネットワークの拡充など、様々な取組みを進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
椎名成議員#1855 / 8307
◆3番(椎名成議員) 令和5年9月の決算の市の答弁です。ごみ処理経費の削減という観点においては、資源集団回収をより推進すべきと考えを示されております。協力金の支払い先である十勝資源リサイクル事業協同組合のほうにも、加盟事業者の状況を聞き取りなどしながら、今後も資源集団回収を継続、維持できるよう検討してまいりたい。これ、その後はどのようになっているでしょうか。以前指摘させていただいてから、どのようなアクションをされてきたんでしょうか。
椎名成議員#1856 / 8307
◆3番(椎名成議員) 令和5年9月の決算の市の答弁です。ごみ処理経費の削減という観点においては、資源集団回収をより推進すべきと考えを示されております。協力金の支払い先である十勝資源リサイクル事業協同組合のほうにも、加盟事業者の状況を聞き取りなどしながら、今後も資源集団回収を継続、維持できるよう検討してまいりたい。これ、その後はどのようになっているでしょうか。以前指摘させていただいてから、どのようなアクションをされてきたんでしょうか。
椎名成議員#1857 / 8307
◆3番(椎名成議員) 令和5年9月の決算の市の答弁です。ごみ処理経費の削減という観点においては、資源集団回収をより推進すべきと考えを示されております。協力金の支払い先である十勝資源リサイクル事業協同組合のほうにも、加盟事業者の状況を聞き取りなどしながら、今後も資源集団回収を継続、維持できるよう検討してまいりたい。これ、その後はどのようになっているでしょうか。以前指摘させていただいてから、どのようなアクションをされてきたんでしょうか。
下野一人市民福祉部長#1858 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 市民からの相談、悩み事を聞くこと、あと受け止めることにつきましては、帯広市の役割の一つであると考えているところでございます。これまで学校や支援機関、行政機関など様々な相談先がある中、相談先がはっきりしないときは、まずは帯広市の市民相談室や福祉の総合相談窓口などを周知しているところでございますが、一方で、悩みを抱えながらも、なかなか相談に来れない人もいると捉えているところでございます。
引き続き、地域住民同士が気づき合い、相談できずに困っている方の早期発見につながるよう、帯広市のきづきネットワークの拡充など、様々な取組みを進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
西川栄樹住宅営繕課長#1859 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 交付金を活用した太陽光発電設備の設置につきましては、発電された電力を市営住宅の住戸で利用することができなく、共用部分ですとか、近隣の公共施設、それらの活用とされてございます。
売電することになった場合につきましても、その収益については、住宅施策の推進に活用するものとされておりますことから、活用の在り方につきましては、現在検討を進めているところでございます。
以上です。
藤浦有希委員#1860 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
今回は、イトーヨーカドーからフレスポに変わって、店舗のレイアウトなども変化があったこともありまして、建物自体は同じでも、混乱が出たのかなと考えております。
また、年代別の期日前投票の状況について、統計は取られてないということなのですが、具体的な数字で傾向を表すことはできませんが、先ほど来言っているように、今回の選挙では、若年層や初めて投票する有権者が確実に増えたという印象は、現場の運営や案内の場面にも現れているのではないかと感じております。そのせいだけではないかもしれないんですけど、実際初めての投票で戸惑いが生じる場面や動線上での混乱につながりかねない事例もあったと耳にしております。
そこで、次にこうした若年層や初めて投票する有権者の増加が、投票所運営に与えた影響についてお伺いいたします。
横山明美議長#1861 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#1862 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#1863 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1864 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
安田和彦選挙課長#1865 / 8307
◎安田和彦選挙課長 今回の参議院選挙におきましては、選挙区選挙と比例代表選挙の2つ選挙がありまして、それぞれの投票箱に投票用紙を投入するようにしておりましたが、投票所の広さによっては、記載台や投票箱をそれぞれの選挙で十分な距離を取って設置することができないところもありまして、投票箱を間違えて投票用紙を投入しそうになったといった場面もございました。そのような場合につきましては、投票事務従事者や立会人の方が、口頭で選挙人を正しく誘導しております。
なお投票用紙を間違って投入した件数は、把握しておりませんが、間違って投入した場合でも開票所では、投票用紙の色で仕分することができるため、投票された票が無効になるといったことはございません。
以上でございます。
安田和彦選挙課長#1866 / 8307
◎安田和彦選挙課長 今回の参議院選挙におきましては、選挙区選挙と比例代表選挙の2つ選挙がありまして、それぞれの投票箱に投票用紙を投入するようにしておりましたが、投票所の広さによっては、記載台や投票箱をそれぞれの選挙で十分な距離を取って設置することができないところもありまして、投票箱を間違えて投票用紙を投入しそうになったといった場面もございました。そのような場合につきましては、投票事務従事者や立会人の方が、口頭で選挙人を正しく誘導しております。
なお投票用紙を間違って投入した件数は、把握しておりませんが、間違って投入した場合でも開票所では、投票用紙の色で仕分することができるため、投票された票が無効になるといったことはございません。
以上でございます。
横山明美議長#1867 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1868 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1869 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1870 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1871 / 8307
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 こちらのセラミックボールの効果の、継続期間といいましょうか、どれだけもつかというお話ですけれども、メーカーのカタログによりますと、2年程度はもつということで伺っております。
ただ、表面にやはり不純物とかが吸着しますと効果が落ちるというようなお話も聞いておりますので、ちょっとそこは随時ネット袋を引き上げて、ちょっとその付着物の状況を見ながら、清掃等を行いながら、この資材の使用を継続していきたいと考えております。
あと、費用面のお話になりますけれども、今回、今年度の資材の投入の委託料になりますが、こちらは220万円で委託のほうをしております。
ただ、今回は動物プランクトンですとか、植物プランクトンの調査費用も入っておりますけれども、次年度以降につきましては、資材投入の部分だけで今のところは考えておりますので、今年度よりかは費用のほうは下がってくるものと考えてございます。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1872 / 8307
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 こちらのセラミックボールの効果の、継続期間といいましょうか、どれだけもつかというお話ですけれども、メーカーのカタログによりますと、2年程度はもつということで伺っております。
ただ、表面にやはり不純物とかが吸着しますと効果が落ちるというようなお話も聞いておりますので、ちょっとそこは随時ネット袋を引き上げて、ちょっとその付着物の状況を見ながら、清掃等を行いながら、この資材の使用を継続していきたいと考えております。
あと、費用面のお話になりますけれども、今回、今年度の資材の投入の委託料になりますが、こちらは220万円で委託のほうをしております。
ただ、今回は動物プランクトンですとか、植物プランクトンの調査費用も入っておりますけれども、次年度以降につきましては、資材投入の部分だけで今のところは考えておりますので、今年度よりかは費用のほうは下がってくるものと考えてございます。
以上です。
安田和彦選挙課長#1873 / 8307
◎安田和彦選挙課長 今回の参議院選挙におきましては、選挙区選挙と比例代表選挙の2つ選挙がありまして、それぞれの投票箱に投票用紙を投入するようにしておりましたが、投票所の広さによっては、記載台や投票箱をそれぞれの選挙で十分な距離を取って設置することができないところもありまして、投票箱を間違えて投票用紙を投入しそうになったといった場面もございました。そのような場合につきましては、投票事務従事者や立会人の方が、口頭で選挙人を正しく誘導しております。
なお投票用紙を間違って投入した件数は、把握しておりませんが、間違って投入した場合でも開票所では、投票用紙の色で仕分することができるため、投票された票が無効になるといったことはございません。
以上でございます。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1874 / 8307
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 こちらのセラミックボールの効果の、継続期間といいましょうか、どれだけもつかというお話ですけれども、メーカーのカタログによりますと、2年程度はもつということで伺っております。
ただ、表面にやはり不純物とかが吸着しますと効果が落ちるというようなお話も聞いておりますので、ちょっとそこは随時ネット袋を引き上げて、ちょっとその付着物の状況を見ながら、清掃等を行いながら、この資材の使用を継続していきたいと考えております。
あと、費用面のお話になりますけれども、今回、今年度の資材の投入の委託料になりますが、こちらは220万円で委託のほうをしております。
ただ、今回は動物プランクトンですとか、植物プランクトンの調査費用も入っておりますけれども、次年度以降につきましては、資材投入の部分だけで今のところは考えておりますので、今年度よりかは費用のほうは下がってくるものと考えてございます。
以上です。
林佳奈子委員#1875 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
では、60周年事業自体なんですけれども、事業経費等の関係で、費用対効果も含めてなんですが、どのような成果をどのように評価しているか、伺いたいと思います。
大竹口武光委員#1876 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) せっかく発電した電力ですから、ぜひ有効に活用できるように検討を進めていただきたいなと思っております。
そこで、太陽光発電においては、蓄電池の存在というのは大変大きいものがありますことから、ぜひ蓄電池を導入していただきながら、できれば自家消費につなげていくという、そういう道をぜひ開いていただきたいなと思います。
再生エネルギーの導入に当たっては、何かにつけ費用対効果ということが問題視されて、いろいろな声があるわけでありますけども、果たしてそれでよいのかと。当然多大なコストをかけることにはなりませんけれども、利益を求める反面、地球温暖化対策として、市民への先導的役割は大変大きいわけであります。最小限の負担は必要でありますことから、今後も計画的に推進していただくことを強く求めておきたいと思います。
次に、市営住宅のLED化についてでございますけども、市営住宅にも照明器具、大変多く設置されております。帯広市ゼロカーボン推進計画では、公共施設への省エネ設備機器の導入促進を主な取組みとしているところでありますが、公営住宅での具体的な計画について伺いたいと思います。
横山明美議長#1877 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
大竹口武光委員#1878 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) せっかく発電した電力ですから、ぜひ有効に活用できるように検討を進めていただきたいなと思っております。
そこで、太陽光発電においては、蓄電池の存在というのは大変大きいものがありますことから、ぜひ蓄電池を導入していただきながら、できれば自家消費につなげていくという、そういう道をぜひ開いていただきたいなと思います。
再生エネルギーの導入に当たっては、何かにつけ費用対効果ということが問題視されて、いろいろな声があるわけでありますけども、果たしてそれでよいのかと。当然多大なコストをかけることにはなりませんけれども、利益を求める反面、地球温暖化対策として、市民への先導的役割は大変大きいわけであります。最小限の負担は必要でありますことから、今後も計画的に推進していただくことを強く求めておきたいと思います。
次に、市営住宅のLED化についてでございますけども、市営住宅にも照明器具、大変多く設置されております。帯広市ゼロカーボン推進計画では、公共施設への省エネ設備機器の導入促進を主な取組みとしているところでありますが、公営住宅での具体的な計画について伺いたいと思います。
大竹口武光委員#1879 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) せっかく発電した電力ですから、ぜひ有効に活用できるように検討を進めていただきたいなと思っております。
そこで、太陽光発電においては、蓄電池の存在というのは大変大きいものがありますことから、ぜひ蓄電池を導入していただきながら、できれば自家消費につなげていくという、そういう道をぜひ開いていただきたいなと思います。
再生エネルギーの導入に当たっては、何かにつけ費用対効果ということが問題視されて、いろいろな声があるわけでありますけども、果たしてそれでよいのかと。当然多大なコストをかけることにはなりませんけれども、利益を求める反面、地球温暖化対策として、市民への先導的役割は大変大きいわけであります。最小限の負担は必要でありますことから、今後も計画的に推進していただくことを強く求めておきたいと思います。
次に、市営住宅のLED化についてでございますけども、市営住宅にも照明器具、大変多く設置されております。帯広市ゼロカーボン推進計画では、公共施設への省エネ設備機器の導入促進を主な取組みとしているところでありますが、公営住宅での具体的な計画について伺いたいと思います。
横山明美議長#1880 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#1881 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
林佳奈子委員#1882 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
では、60周年事業自体なんですけれども、事業経費等の関係で、費用対効果も含めてなんですが、どのような成果をどのように評価しているか、伺いたいと思います。
林佳奈子委員#1883 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
では、60周年事業自体なんですけれども、事業経費等の関係で、費用対効果も含めてなんですが、どのような成果をどのように評価しているか、伺いたいと思います。
横山明美議長#1884 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
西川栄樹住宅営繕課長#1885 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 市営住宅につきましては、平成29年以降に建設した住宅から全てLED照明を採用してございます。それ以前に建設された住宅につきましては、市営住宅等長寿命化計画に基づきまして、今後個別改善事業として進めていく考えであります。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#1886 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 現在、帯広市では、保育所、幼稚園、認可外保育所等の子供・子育て支援に関する事業に従事する者、また子供の保護者、事業主を代表する者、労働者を代表する者及び子供・子育て支援に関し学識経験のある者などが委員であります帯広市健康生活支援審議会児童育成部会において、新たな事業となるこども誰でも通園制度につきまして、事業の考え方や実施に向けた進捗などについて報告を行い、様々な御意見をいただき、取組みの参考にしているところでございます。円滑な事業実施に向け、引き続き検討を進めていく考えでございます。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#1887 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 このたびの開館60周年記念事業につきましては、様々なハード整備のほか、ソフト事業についても多くのイベントを開催いたしました。利用者につきましては、年々増加している状況ではございますが、こうした取組みによりまして、利用者の快適性ですとか、学びや遊びの質が向上し、児童会館にさらに足を運んでいただけるきっかけづくりにつながったと考えております。
また、イベントにつきましては、短期間の募集で定員に達しておりまして、参加者からは、また開催してほしいといった声もお聞きしておりまして、反響が大きかったと捉えております。
また、館内設置の利用者アンケートからは、肯定的な意見が多く、快適な環境で様々な学びや遊びを行うということにニーズを感じたところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1888 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 現在、帯広市では、保育所、幼稚園、認可外保育所等の子供・子育て支援に関する事業に従事する者、また子供の保護者、事業主を代表する者、労働者を代表する者及び子供・子育て支援に関し学識経験のある者などが委員であります帯広市健康生活支援審議会児童育成部会において、新たな事業となるこども誰でも通園制度につきまして、事業の考え方や実施に向けた進捗などについて報告を行い、様々な御意見をいただき、取組みの参考にしているところでございます。円滑な事業実施に向け、引き続き検討を進めていく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1889 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 現在、帯広市では、保育所、幼稚園、認可外保育所等の子供・子育て支援に関する事業に従事する者、また子供の保護者、事業主を代表する者、労働者を代表する者及び子供・子育て支援に関し学識経験のある者などが委員であります帯広市健康生活支援審議会児童育成部会において、新たな事業となるこども誰でも通園制度につきまして、事業の考え方や実施に向けた進捗などについて報告を行い、様々な御意見をいただき、取組みの参考にしているところでございます。円滑な事業実施に向け、引き続き検討を進めていく考えでございます。
以上でございます。
工藤進議員#1890 / 8307
◆4番(工藤進議員) このような相談内容が、複合的な相談はほかにも来ていると思いますけれども、何件くらいあるのか、またそういった相談はどのような内容なのか、お伺いします。
工藤進議員#1891 / 8307
◆4番(工藤進議員) このような相談内容が、複合的な相談はほかにも来ていると思いますけれども、何件くらいあるのか、またそういった相談はどのような内容なのか、お伺いします。
工藤進議員#1892 / 8307
◆4番(工藤進議員) このような相談内容が、複合的な相談はほかにも来ていると思いますけれども、何件くらいあるのか、またそういった相談はどのような内容なのか、お伺いします。
佐藤智紀児童会館長#1893 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 このたびの開館60周年記念事業につきましては、様々なハード整備のほか、ソフト事業についても多くのイベントを開催いたしました。利用者につきましては、年々増加している状況ではございますが、こうした取組みによりまして、利用者の快適性ですとか、学びや遊びの質が向上し、児童会館にさらに足を運んでいただけるきっかけづくりにつながったと考えております。
また、イベントにつきましては、短期間の募集で定員に達しておりまして、参加者からは、また開催してほしいといった声もお聞きしておりまして、反響が大きかったと捉えております。
また、館内設置の利用者アンケートからは、肯定的な意見が多く、快適な環境で様々な学びや遊びを行うということにニーズを感じたところでございます。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#1894 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 このたびの開館60周年記念事業につきましては、様々なハード整備のほか、ソフト事業についても多くのイベントを開催いたしました。利用者につきましては、年々増加している状況ではございますが、こうした取組みによりまして、利用者の快適性ですとか、学びや遊びの質が向上し、児童会館にさらに足を運んでいただけるきっかけづくりにつながったと考えております。
また、イベントにつきましては、短期間の募集で定員に達しておりまして、参加者からは、また開催してほしいといった声もお聞きしておりまして、反響が大きかったと捉えております。
また、館内設置の利用者アンケートからは、肯定的な意見が多く、快適な環境で様々な学びや遊びを行うということにニーズを感じたところでございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#1895 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) いつも私の投票区の標準投票区は花園なんですけど、今回私、ちょっとあえて期日前投票所に行ってみようと思いまして、市役所内の期日前投票に行ってまいりました。その際、やっぱりちょっと慣れない初めてのところなんで、間違えはしないんですけれども、ちょっと最初に書いた投票用紙、どこに入れるんだろうと後ろを向いてとか、そういうシーンがありましたので、もし初めていくという有権者にとっては、ちょっと案内不足とか動線の複雑さがまた不安に感じられるのではないかなと思いました。
今回の投票所の運営で見えた課題を踏まえまして、案内表示の改善ですとか、こちらへどうぞとかという誘導員の配置方法の見直し、さらには、初めて投票する有権者へのサポートの強化といった観点から、改善策があればどのように考えているのか、お伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#1896 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) いつも私の投票区の標準投票区は花園なんですけど、今回私、ちょっとあえて期日前投票所に行ってみようと思いまして、市役所内の期日前投票に行ってまいりました。その際、やっぱりちょっと慣れない初めてのところなんで、間違えはしないんですけれども、ちょっと最初に書いた投票用紙、どこに入れるんだろうと後ろを向いてとか、そういうシーンがありましたので、もし初めていくという有権者にとっては、ちょっと案内不足とか動線の複雑さがまた不安に感じられるのではないかなと思いました。
今回の投票所の運営で見えた課題を踏まえまして、案内表示の改善ですとか、こちらへどうぞとかという誘導員の配置方法の見直し、さらには、初めて投票する有権者へのサポートの強化といった観点から、改善策があればどのように考えているのか、お伺いしたいと思います。
大橋貴都市環境部参事#1897 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 十勝資源リサイクル事業協同組合との打合せの協議以降の話でございますが、十勝資源リサイクル事業協同組合や実施団体と協議を行いまして、回収回数の増加に向けた依頼や回収品目の再周知を行いましたほか、回収量の増加につながった好事例をまとめて推奨し、役立てていくことや、資源回収未実施団体への声がけ、ごみ懇談会での周知など、回収量の増加に関わる方策を行っていく考えでございます。
また、協力金の変更の検討までは考えておりませんが、回収業者のモチベーション維持や業務継続などの手法につきましても、他市の状況を調査研究してまいります。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#1898 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 十勝資源リサイクル事業協同組合との打合せの協議以降の話でございますが、十勝資源リサイクル事業協同組合や実施団体と協議を行いまして、回収回数の増加に向けた依頼や回収品目の再周知を行いましたほか、回収量の増加につながった好事例をまとめて推奨し、役立てていくことや、資源回収未実施団体への声がけ、ごみ懇談会での周知など、回収量の増加に関わる方策を行っていく考えでございます。
また、協力金の変更の検討までは考えておりませんが、回収業者のモチベーション維持や業務継続などの手法につきましても、他市の状況を調査研究してまいります。
以上でございます。
稗貫秀次委員#1899 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 分かりました。最後、意見にしておきますけども、寿命は2年ということで、最大使って2年くらいということなんだと思いますけども、メーカーはそれなりに更新することによって短めで設定してたケースで3か月と私が見たんだなと思いますけど、この辺については、もう少し時間をかけていただいて、しっかりと調査をしながら対応をお願いしたいと思っております。
これまでも、十勝池は2013年にかい掘りを行って、2015年に微生物を投入、そして昨年の段階では現状維持、今年からセラミックボールという変遷を経ているわけであります。
なかなか様々な対策をしても効果が出なかったということでありますけれども、今回の対策によって、十勝池の水がきれいになることを期待をしたいと思います。
ボートの事業者もまた新しく見つかったということでありますから、こういったきれいな池でボートも乗りたいという気持ちになるように対策をしっかりと継続していただきたい、お願いしたいと思います。
それから、次の住宅新築の関係でございます。
人件費や建築資材の高騰のほかに、建築物省エネ法の改正による駆け込みがあったということで、近年の減少から令和6年度の増加に転じたという御答弁がありました。
そういった中で、分かる範囲で構いませんので、令和6年度と令和7年度の住宅の新築戸数はどのように変化してるのかについてもお伺いしたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#1900 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 街路樹は、歩行者と車を分離し、排気ガスや騒音を和らげ、火災の延焼防止などの機能に加え、沿道の景観に季節感を与えるなど、都市環境の保全をはじめ交通安全、都市景観、防災の観点からも重要な役割を担っているところであります。老木化や巨木化が進んでいる街路樹が増加してきておりますが、役割や機能の維持に向けて、適切な維持管理に努めていく考えであります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#1901 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 街路樹は、歩行者と車を分離し、排気ガスや騒音を和らげ、火災の延焼防止などの機能に加え、沿道の景観に季節感を与えるなど、都市環境の保全をはじめ交通安全、都市景観、防災の観点からも重要な役割を担っているところであります。老木化や巨木化が進んでいる街路樹が増加してきておりますが、役割や機能の維持に向けて、適切な維持管理に努めていく考えであります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#1902 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 街路樹は、歩行者と車を分離し、排気ガスや騒音を和らげ、火災の延焼防止などの機能に加え、沿道の景観に季節感を与えるなど、都市環境の保全をはじめ交通安全、都市景観、防災の観点からも重要な役割を担っているところであります。老木化や巨木化が進んでいる街路樹が増加してきておりますが、役割や機能の維持に向けて、適切な維持管理に努めていく考えであります。
以上でございます。
稗貫秀次委員#1903 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 分かりました。最後、意見にしておきますけども、寿命は2年ということで、最大使って2年くらいということなんだと思いますけども、メーカーはそれなりに更新することによって短めで設定してたケースで3か月と私が見たんだなと思いますけど、この辺については、もう少し時間をかけていただいて、しっかりと調査をしながら対応をお願いしたいと思っております。
これまでも、十勝池は2013年にかい掘りを行って、2015年に微生物を投入、そして昨年の段階では現状維持、今年からセラミックボールという変遷を経ているわけであります。
なかなか様々な対策をしても効果が出なかったということでありますけれども、今回の対策によって、十勝池の水がきれいになることを期待をしたいと思います。
ボートの事業者もまた新しく見つかったということでありますから、こういったきれいな池でボートも乗りたいという気持ちになるように対策をしっかりと継続していただきたい、お願いしたいと思います。
それから、次の住宅新築の関係でございます。
人件費や建築資材の高騰のほかに、建築物省エネ法の改正による駆け込みがあったということで、近年の減少から令和6年度の増加に転じたという御答弁がありました。
そういった中で、分かる範囲で構いませんので、令和6年度と令和7年度の住宅の新築戸数はどのように変化してるのかについてもお伺いしたいと思います。
稗貫秀次委員#1904 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 分かりました。最後、意見にしておきますけども、寿命は2年ということで、最大使って2年くらいということなんだと思いますけども、メーカーはそれなりに更新することによって短めで設定してたケースで3か月と私が見たんだなと思いますけど、この辺については、もう少し時間をかけていただいて、しっかりと調査をしながら対応をお願いしたいと思っております。
これまでも、十勝池は2013年にかい掘りを行って、2015年に微生物を投入、そして昨年の段階では現状維持、今年からセラミックボールという変遷を経ているわけであります。
なかなか様々な対策をしても効果が出なかったということでありますけれども、今回の対策によって、十勝池の水がきれいになることを期待をしたいと思います。
ボートの事業者もまた新しく見つかったということでありますから、こういったきれいな池でボートも乗りたいという気持ちになるように対策をしっかりと継続していただきたい、お願いしたいと思います。
それから、次の住宅新築の関係でございます。
人件費や建築資材の高騰のほかに、建築物省エネ法の改正による駆け込みがあったということで、近年の減少から令和6年度の増加に転じたという御答弁がありました。
そういった中で、分かる範囲で構いませんので、令和6年度と令和7年度の住宅の新築戸数はどのように変化してるのかについてもお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#1905 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) いつも私の投票区の標準投票区は花園なんですけど、今回私、ちょっとあえて期日前投票所に行ってみようと思いまして、市役所内の期日前投票に行ってまいりました。その際、やっぱりちょっと慣れない初めてのところなんで、間違えはしないんですけれども、ちょっと最初に書いた投票用紙、どこに入れるんだろうと後ろを向いてとか、そういうシーンがありましたので、もし初めていくという有権者にとっては、ちょっと案内不足とか動線の複雑さがまた不安に感じられるのではないかなと思いました。
今回の投票所の運営で見えた課題を踏まえまして、案内表示の改善ですとか、こちらへどうぞとかという誘導員の配置方法の見直し、さらには、初めて投票する有権者へのサポートの強化といった観点から、改善策があればどのように考えているのか、お伺いしたいと思います。
大橋貴都市環境部参事#1906 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 十勝資源リサイクル事業協同組合との打合せの協議以降の話でございますが、十勝資源リサイクル事業協同組合や実施団体と協議を行いまして、回収回数の増加に向けた依頼や回収品目の再周知を行いましたほか、回収量の増加につながった好事例をまとめて推奨し、役立てていくことや、資源回収未実施団体への声がけ、ごみ懇談会での周知など、回収量の増加に関わる方策を行っていく考えでございます。
また、協力金の変更の検討までは考えておりませんが、回収業者のモチベーション維持や業務継続などの手法につきましても、他市の状況を調査研究してまいります。
以上でございます。
西川栄樹住宅営繕課長#1907 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 市営住宅につきましては、平成29年以降に建設した住宅から全てLED照明を採用してございます。それ以前に建設された住宅につきましては、市営住宅等長寿命化計画に基づきまして、今後個別改善事業として進めていく考えであります。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#1908 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 市営住宅につきましては、平成29年以降に建設した住宅から全てLED照明を採用してございます。それ以前に建設された住宅につきましては、市営住宅等長寿命化計画に基づきまして、今後個別改善事業として進めていく考えであります。
以上です。
林佳奈子委員#1909 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) また開催してほしいというようなうれしい声もあったということですが、記念事業に伴う利用者アンケートでは、肯定的な意見も多かったということですが、改善の要望の声を含めてどのような点が上がっていたでしょうか、何か改善点があればお聞きしたいと思います。
同時に、今後児童会館の施設運営を継続するために、アンケート以外の意見交換会ですとかワークショップなど導入を検討しているのか、伺います。
横山明美議長#1910 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#1911 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#1912 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
柴田賢一建築開発課長補佐#1913 / 8307
◎柴田賢一建築開発課長補佐 それでは、4月と5月、2か月分の住宅新築戸数でお答えをさせていただきます。
令和6年4月が169戸、5月が82戸のところ、令和7年4月が28戸、5月が39戸となりまして、戸数にしまして184戸、割合にして73.3%の減少ということで、令和7年3月の駆け込みによる反動があったことを考慮いたしましても、4月以降につきましては、それ以上に大幅な減少となっております。
以上でございます。
安田和彦選挙課長#1914 / 8307
◎安田和彦選挙課長 今回の選挙終了後、各投票所の従事者から、今回の選挙で気づいたことや改善点などのアンケートを取っておりまして、それらのことを今後の検討の参考としていきたいと考えております。
以上でございます。
安田和彦選挙課長#1915 / 8307
◎安田和彦選挙課長 今回の選挙終了後、各投票所の従事者から、今回の選挙で気づいたことや改善点などのアンケートを取っておりまして、それらのことを今後の検討の参考としていきたいと考えております。
以上でございます。
安田和彦選挙課長#1916 / 8307
◎安田和彦選挙課長 今回の選挙終了後、各投票所の従事者から、今回の選挙で気づいたことや改善点などのアンケートを取っておりまして、それらのことを今後の検討の参考としていきたいと考えております。
以上でございます。
柴田賢一建築開発課長補佐#1917 / 8307
◎柴田賢一建築開発課長補佐 それでは、4月と5月、2か月分の住宅新築戸数でお答えをさせていただきます。
令和6年4月が169戸、5月が82戸のところ、令和7年4月が28戸、5月が39戸となりまして、戸数にしまして184戸、割合にして73.3%の減少ということで、令和7年3月の駆け込みによる反動があったことを考慮いたしましても、4月以降につきましては、それ以上に大幅な減少となっております。
以上でございます。
柴田賢一建築開発課長補佐#1918 / 8307
◎柴田賢一建築開発課長補佐 それでは、4月と5月、2か月分の住宅新築戸数でお答えをさせていただきます。
令和6年4月が169戸、5月が82戸のところ、令和7年4月が28戸、5月が39戸となりまして、戸数にしまして184戸、割合にして73.3%の減少ということで、令和7年3月の駆け込みによる反動があったことを考慮いたしましても、4月以降につきましては、それ以上に大幅な減少となっております。
以上でございます。
横山明美議長#1919 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1920 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1921 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
大竹口武光委員#1922 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 帯広市の市営住宅については、結構早くから取組みを進めてきたということで、これは評価できるのかなと思うわけでありますが、LED化については、水銀灯が2021年から製造・輸入が廃止されておりまして、令和3年です。蛍光管についても2027年ですから、令和9年で製造・輸入が廃止となるということから、早急に対応する必要に迫られているというわけでございます。
先ほどの公営住宅の建設や個別改善事業の補助金の話では、補助率が50%で、残りも起債対象とのことであります。公営住宅の整備の補助金は、大変恵まれているのではないかと思っているわけであります。市有施設全体のLED化については、代表質問でも確認させていただきましたけれども、公営住宅は、補助制度も確立されているという点から見ても、率先して進めていただければと求めますが、今後の施策推進の考えを伺いたいと思います。
大竹口武光委員#1923 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 帯広市の市営住宅については、結構早くから取組みを進めてきたということで、これは評価できるのかなと思うわけでありますが、LED化については、水銀灯が2021年から製造・輸入が廃止されておりまして、令和3年です。蛍光管についても2027年ですから、令和9年で製造・輸入が廃止となるということから、早急に対応する必要に迫られているというわけでございます。
先ほどの公営住宅の建設や個別改善事業の補助金の話では、補助率が50%で、残りも起債対象とのことであります。公営住宅の整備の補助金は、大変恵まれているのではないかと思っているわけであります。市有施設全体のLED化については、代表質問でも確認させていただきましたけれども、公営住宅は、補助制度も確立されているという点から見ても、率先して進めていただければと求めますが、今後の施策推進の考えを伺いたいと思います。
大竹口武光委員#1924 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 帯広市の市営住宅については、結構早くから取組みを進めてきたということで、これは評価できるのかなと思うわけでありますが、LED化については、水銀灯が2021年から製造・輸入が廃止されておりまして、令和3年です。蛍光管についても2027年ですから、令和9年で製造・輸入が廃止となるということから、早急に対応する必要に迫られているというわけでございます。
先ほどの公営住宅の建設や個別改善事業の補助金の話では、補助率が50%で、残りも起債対象とのことであります。公営住宅の整備の補助金は、大変恵まれているのではないかと思っているわけであります。市有施設全体のLED化については、代表質問でも確認させていただきましたけれども、公営住宅は、補助制度も確立されているという点から見ても、率先して進めていただければと求めますが、今後の施策推進の考えを伺いたいと思います。
横山明美議長#1925 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#1926 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#1927 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#1928 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#1929 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#1930 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
林佳奈子委員#1931 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) また開催してほしいというようなうれしい声もあったということですが、記念事業に伴う利用者アンケートでは、肯定的な意見も多かったということですが、改善の要望の声を含めてどのような点が上がっていたでしょうか、何か改善点があればお聞きしたいと思います。
同時に、今後児童会館の施設運営を継続するために、アンケート以外の意見交換会ですとかワークショップなど導入を検討しているのか、伺います。
林佳奈子委員#1932 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) また開催してほしいというようなうれしい声もあったということですが、記念事業に伴う利用者アンケートでは、肯定的な意見も多かったということですが、改善の要望の声を含めてどのような点が上がっていたでしょうか、何か改善点があればお聞きしたいと思います。
同時に、今後児童会館の施設運営を継続するために、アンケート以外の意見交換会ですとかワークショップなど導入を検討しているのか、伺います。
藤浦有希委員#1933 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
いずれにしても、初めて投票する有権者への配慮は、今後の選挙ごとに積み重ねていくべき課題だと考えます。こうした取組みが、投票環境全体の信頼性向上につながることを強調しておきたいと思います。
運営面について伺ってきましたが、先ほどの御答弁にもありましたように、今回の選挙では、SNSの利用が若い世代の関心を高める要因になったと考えられます。若い世代の関心が高まったこと自体は、非常に喜ばしい傾向である反面、SNSには、誤った情報や不確かなうわさも一瞬で拡散させる側面があります。こうした課題にも目を向け、正確な情報をどう届けるのかが、今後ますます重要になると考えます。
そこで次に、誤情報への対応や正しい情報を市民に届ける方法についてお伺いいたします。
まず、今回の選挙においてSNSなどで、鉛筆で記入した投票用紙の記名が消されるといった誤情報が、かなり拡散されておりました。選挙管理委員会としては、その動向をどのように把握していたのか、また市民の方々への正確な情報提供をどのように行ったのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#1934 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 巨木化に関しては、本当に強い風や積雪によっての倒木などがありますので、ぜひその管理についてお願いいたします。
ここでお伺いしたいんですが、本市は市民1人当たりの公園面積の指標を定めていると認識しておりますが、現状はどのくらいに推移しているのか、過去3年間でよろしいのでお伺いいたします。
椎名成議員#1935 / 8307
◆3番(椎名成議員) ただ、今の答弁だと、僕の前の質問は通り越してるように感じてしまうんです。なぜなら、令和6年の予算審査で、資源の回収方法については、参加団体と回収事業者間の協議によって決められていて、その個々の内容については市では承知していないが、私ですね、委員の紹介の例にもあるように、回収方法を工夫することによって回収量を増加させる余地はあるものと考えておりますという答弁があって、一方、これらの工夫によって回収事業者の作業負担の増加も懸念されますことから、今後回収事業者で組織される十勝資源リサイクル事業協同組合と意見交換をしながら、回収量増加に取り組んでいくという、調査研究をしてまいりたいという答弁が前回あったんですよ。何か通り越されて、それはどうなるのかというところですよね。
僕が申し上げてたのは、三方よしの考えで、町内会でも資源回収量が減ってる。なぜかというと、対象を出す場所が1か所、2か所だと、高齢者の方はなかなかそこに出しに行けないので、ある事業者が5か所ぐらいやってくれたんだけど、すごい回収量が増えたよという例を以前お話ししました。ただ、この事業者のほうも今現在、これは別で考えていただきたいのが、遠い場所であっても近くであっても同じ協力金なんですよね。これ、事前に資料いただいたら1,250円が基本ベースで、あとは回収量によって応じる、これは形を見直すべきじゃないか。そうすることによって、協力事業者もまたより頑張っていただける。市の町内会の回収量も増える。そして、市も答弁されてるんです。資源回収のほうがSの日よりも効果的だと答弁されてるから、全部よくなるじゃないかという御提案だったんで、最後にその点について回答していただいて、この質問は終わります。
藤浦有希委員#1936 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
いずれにしても、初めて投票する有権者への配慮は、今後の選挙ごとに積み重ねていくべき課題だと考えます。こうした取組みが、投票環境全体の信頼性向上につながることを強調しておきたいと思います。
運営面について伺ってきましたが、先ほどの御答弁にもありましたように、今回の選挙では、SNSの利用が若い世代の関心を高める要因になったと考えられます。若い世代の関心が高まったこと自体は、非常に喜ばしい傾向である反面、SNSには、誤った情報や不確かなうわさも一瞬で拡散させる側面があります。こうした課題にも目を向け、正確な情報をどう届けるのかが、今後ますます重要になると考えます。
そこで次に、誤情報への対応や正しい情報を市民に届ける方法についてお伺いいたします。
まず、今回の選挙においてSNSなどで、鉛筆で記入した投票用紙の記名が消されるといった誤情報が、かなり拡散されておりました。選挙管理委員会としては、その動向をどのように把握していたのか、また市民の方々への正確な情報提供をどのように行ったのか、お伺いいたします。
椎名成議員#1937 / 8307
◆3番(椎名成議員) ただ、今の答弁だと、僕の前の質問は通り越してるように感じてしまうんです。なぜなら、令和6年の予算審査で、資源の回収方法については、参加団体と回収事業者間の協議によって決められていて、その個々の内容については市では承知していないが、私ですね、委員の紹介の例にもあるように、回収方法を工夫することによって回収量を増加させる余地はあるものと考えておりますという答弁があって、一方、これらの工夫によって回収事業者の作業負担の増加も懸念されますことから、今後回収事業者で組織される十勝資源リサイクル事業協同組合と意見交換をしながら、回収量増加に取り組んでいくという、調査研究をしてまいりたいという答弁が前回あったんですよ。何か通り越されて、それはどうなるのかというところですよね。
僕が申し上げてたのは、三方よしの考えで、町内会でも資源回収量が減ってる。なぜかというと、対象を出す場所が1か所、2か所だと、高齢者の方はなかなかそこに出しに行けないので、ある事業者が5か所ぐらいやってくれたんだけど、すごい回収量が増えたよという例を以前お話ししました。ただ、この事業者のほうも今現在、これは別で考えていただきたいのが、遠い場所であっても近くであっても同じ協力金なんですよね。これ、事前に資料いただいたら1,250円が基本ベースで、あとは回収量によって応じる、これは形を見直すべきじゃないか。そうすることによって、協力事業者もまたより頑張っていただける。市の町内会の回収量も増える。そして、市も答弁されてるんです。資源回収のほうがSの日よりも効果的だと答弁されてるから、全部よくなるじゃないかという御提案だったんで、最後にその点について回答していただいて、この質問は終わります。
椎名成議員#1938 / 8307
◆3番(椎名成議員) ただ、今の答弁だと、僕の前の質問は通り越してるように感じてしまうんです。なぜなら、令和6年の予算審査で、資源の回収方法については、参加団体と回収事業者間の協議によって決められていて、その個々の内容については市では承知していないが、私ですね、委員の紹介の例にもあるように、回収方法を工夫することによって回収量を増加させる余地はあるものと考えておりますという答弁があって、一方、これらの工夫によって回収事業者の作業負担の増加も懸念されますことから、今後回収事業者で組織される十勝資源リサイクル事業協同組合と意見交換をしながら、回収量増加に取り組んでいくという、調査研究をしてまいりたいという答弁が前回あったんですよ。何か通り越されて、それはどうなるのかというところですよね。
僕が申し上げてたのは、三方よしの考えで、町内会でも資源回収量が減ってる。なぜかというと、対象を出す場所が1か所、2か所だと、高齢者の方はなかなかそこに出しに行けないので、ある事業者が5か所ぐらいやってくれたんだけど、すごい回収量が増えたよという例を以前お話ししました。ただ、この事業者のほうも今現在、これは別で考えていただきたいのが、遠い場所であっても近くであっても同じ協力金なんですよね。これ、事前に資料いただいたら1,250円が基本ベースで、あとは回収量によって応じる、これは形を見直すべきじゃないか。そうすることによって、協力事業者もまたより頑張っていただける。市の町内会の回収量も増える。そして、市も答弁されてるんです。資源回収のほうがSの日よりも効果的だと答弁されてるから、全部よくなるじゃないかという御提案だったんで、最後にその点について回答していただいて、この質問は終わります。
下野一人市民福祉部長#1939 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 複合的な相談の件数につきましては、集約はしていないところでございますが、地域包括支援センターが実施しております地域ケア会議の事例の中におきましては、高齢の親が障害が疑われる子の支援を行い経済的に困窮している、あと認知症の親の介護と本人の幼児の世話を行うなどの事例の報告などがあるところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#1940 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 複合的な相談の件数につきましては、集約はしていないところでございますが、地域包括支援センターが実施しております地域ケア会議の事例の中におきましては、高齢の親が障害が疑われる子の支援を行い経済的に困窮している、あと認知症の親の介護と本人の幼児の世話を行うなどの事例の報告などがあるところでございます。
以上であります。
佐藤智紀児童会館長#1941 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 館内に設置しておりますアンケートにおきましては、駐車場から施設までが坂道で距離が長く、アクセスの改善を求める御意見ですとか、トイレについて、子供が利用しやすいよう改善してほしいといった利用環境の改善を求める声をお聞きしているところでございます。
施設運営に反映するための館内設置のアンケート以外の御意見につきましては、児童会館を利用している各団体がございますので、会合の場などを通じまして御意見をお聞きしたいと考えております。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#1942 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 複合的な相談の件数につきましては、集約はしていないところでございますが、地域包括支援センターが実施しております地域ケア会議の事例の中におきましては、高齢の親が障害が疑われる子の支援を行い経済的に困窮している、あと認知症の親の介護と本人の幼児の世話を行うなどの事例の報告などがあるところでございます。
以上であります。
篠原祥一都市環境部長#1943 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 市営住宅のLED化でございますけれども、これは交付金の対象となっているところではございますけれども、限られた財源でもございますので、市営住宅全体の改修や修繕の中で実施時期には検討していかなければならないものと考えております。
また、LED化につきましては、市有施設全体で考えていく必要があるものと考えておりまして、現在精査中ではありますけれども、交換が必要となります蛍光管につきましては、相当数がありますことから、補助や起債といったこういったものの有無ということも含めまして、財源負担の軽減や平準化といった観点から、令和7年度中に一定の考え方の下、必要となる経費など算出をした上で、優先順位などについて整理をしていきたいと考えておりまして、この検討の中で市営住宅の扱いについても整理をしていきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#1944 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 市営住宅のLED化でございますけれども、これは交付金の対象となっているところではございますけれども、限られた財源でもございますので、市営住宅全体の改修や修繕の中で実施時期には検討していかなければならないものと考えております。
また、LED化につきましては、市有施設全体で考えていく必要があるものと考えておりまして、現在精査中ではありますけれども、交換が必要となります蛍光管につきましては、相当数がありますことから、補助や起債といったこういったものの有無ということも含めまして、財源負担の軽減や平準化といった観点から、令和7年度中に一定の考え方の下、必要となる経費など算出をした上で、優先順位などについて整理をしていきたいと考えておりまして、この検討の中で市営住宅の扱いについても整理をしていきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#1945 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 市営住宅のLED化でございますけれども、これは交付金の対象となっているところではございますけれども、限られた財源でもございますので、市営住宅全体の改修や修繕の中で実施時期には検討していかなければならないものと考えております。
また、LED化につきましては、市有施設全体で考えていく必要があるものと考えておりまして、現在精査中ではありますけれども、交換が必要となります蛍光管につきましては、相当数がありますことから、補助や起債といったこういったものの有無ということも含めまして、財源負担の軽減や平準化といった観点から、令和7年度中に一定の考え方の下、必要となる経費など算出をした上で、優先順位などについて整理をしていきたいと考えておりまして、この検討の中で市営住宅の扱いについても整理をしていきたいと考えております。
以上でございます。
木幡裕之議員#1946 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 巨木化に関しては、本当に強い風や積雪によっての倒木などがありますので、ぜひその管理についてお願いいたします。
ここでお伺いしたいんですが、本市は市民1人当たりの公園面積の指標を定めていると認識しておりますが、現状はどのくらいに推移しているのか、過去3年間でよろしいのでお伺いいたします。
木幡裕之議員#1947 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 巨木化に関しては、本当に強い風や積雪によっての倒木などがありますので、ぜひその管理についてお願いいたします。
ここでお伺いしたいんですが、本市は市民1人当たりの公園面積の指標を定めていると認識しておりますが、現状はどのくらいに推移しているのか、過去3年間でよろしいのでお伺いいたします。
杉野智美議員#1948 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 検討会議という名前ではないけれども、今ある会議の中での検討を進めていくと、そこは理解をします。
さらに、条例の制定が必要となるわけですが、条例制定のスケジュール、また事業のスタートはいつを想定しているのか、お聞かせください。
稗貫秀次委員#1949 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 分かりました。
2か月比較しただけでも、住宅の新築が大幅に落ち込んでいる状況が分かりました。
ただ、そのうち貸家の状況はというと、令和2年度が558戸、令和3年度が478戸、令和4年度が446戸、令和5年度が487戸、令和6年度は544戸となっておりまして、先ほどの御答弁での建築物の省エネ法の改正による駆け込みを考えても、ここ5年間ほどは500戸前後で推移をして、それほど減少はされてないと、変動はないと判断するわけでありますが。
こうした状況の要因について、帯広市としてはどのように認識をされてるのかについて伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#1950 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 分かりました。
2か月比較しただけでも、住宅の新築が大幅に落ち込んでいる状況が分かりました。
ただ、そのうち貸家の状況はというと、令和2年度が558戸、令和3年度が478戸、令和4年度が446戸、令和5年度が487戸、令和6年度は544戸となっておりまして、先ほどの御答弁での建築物の省エネ法の改正による駆け込みを考えても、ここ5年間ほどは500戸前後で推移をして、それほど減少はされてないと、変動はないと判断するわけでありますが。
こうした状況の要因について、帯広市としてはどのように認識をされてるのかについて伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#1951 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 分かりました。
2か月比較しただけでも、住宅の新築が大幅に落ち込んでいる状況が分かりました。
ただ、そのうち貸家の状況はというと、令和2年度が558戸、令和3年度が478戸、令和4年度が446戸、令和5年度が487戸、令和6年度は544戸となっておりまして、先ほどの御答弁での建築物の省エネ法の改正による駆け込みを考えても、ここ5年間ほどは500戸前後で推移をして、それほど減少はされてないと、変動はないと判断するわけでありますが。
こうした状況の要因について、帯広市としてはどのように認識をされてるのかについて伺いたいと思います。
杉野智美議員#1952 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 検討会議という名前ではないけれども、今ある会議の中での検討を進めていくと、そこは理解をします。
さらに、条例の制定が必要となるわけですが、条例制定のスケジュール、また事業のスタートはいつを想定しているのか、お聞かせください。
杉野智美議員#1953 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 検討会議という名前ではないけれども、今ある会議の中での検討を進めていくと、そこは理解をします。
さらに、条例の制定が必要となるわけですが、条例制定のスケジュール、また事業のスタートはいつを想定しているのか、お聞かせください。
佐藤智紀児童会館長#1954 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 館内に設置しておりますアンケートにおきましては、駐車場から施設までが坂道で距離が長く、アクセスの改善を求める御意見ですとか、トイレについて、子供が利用しやすいよう改善してほしいといった利用環境の改善を求める声をお聞きしているところでございます。
施設運営に反映するための館内設置のアンケート以外の御意見につきましては、児童会館を利用している各団体がございますので、会合の場などを通じまして御意見をお聞きしたいと考えております。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#1955 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 館内に設置しておりますアンケートにおきましては、駐車場から施設までが坂道で距離が長く、アクセスの改善を求める御意見ですとか、トイレについて、子供が利用しやすいよう改善してほしいといった利用環境の改善を求める声をお聞きしているところでございます。
施設運営に反映するための館内設置のアンケート以外の御意見につきましては、児童会館を利用している各団体がございますので、会合の場などを通じまして御意見をお聞きしたいと考えております。
以上でございます。
藤浦有希委員#1956 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
いずれにしても、初めて投票する有権者への配慮は、今後の選挙ごとに積み重ねていくべき課題だと考えます。こうした取組みが、投票環境全体の信頼性向上につながることを強調しておきたいと思います。
運営面について伺ってきましたが、先ほどの御答弁にもありましたように、今回の選挙では、SNSの利用が若い世代の関心を高める要因になったと考えられます。若い世代の関心が高まったこと自体は、非常に喜ばしい傾向である反面、SNSには、誤った情報や不確かなうわさも一瞬で拡散させる側面があります。こうした課題にも目を向け、正確な情報をどう届けるのかが、今後ますます重要になると考えます。
そこで次に、誤情報への対応や正しい情報を市民に届ける方法についてお伺いいたします。
まず、今回の選挙においてSNSなどで、鉛筆で記入した投票用紙の記名が消されるといった誤情報が、かなり拡散されておりました。選挙管理委員会としては、その動向をどのように把握していたのか、また市民の方々への正確な情報提供をどのように行ったのか、お伺いいたします。
横山明美議長#1957 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
安田和彦選挙課長#1958 / 8307
◎安田和彦選挙課長 新聞報道などでそうした誤情報が流れていましたことは、承知しておりましたが、市選挙管理委員会には、特に問合せ等もなく、特段対策などは行っておりません。
市選管としましては、チラシやホームページなどを通じまして、投票の啓発を行ってきたところでございます。
以上でございます。
安田和彦選挙課長#1959 / 8307
◎安田和彦選挙課長 新聞報道などでそうした誤情報が流れていましたことは、承知しておりましたが、市選挙管理委員会には、特に問合せ等もなく、特段対策などは行っておりません。
市選管としましては、チラシやホームページなどを通じまして、投票の啓発を行ってきたところでございます。
以上でございます。
安田和彦選挙課長#1960 / 8307
◎安田和彦選挙課長 新聞報道などでそうした誤情報が流れていましたことは、承知しておりましたが、市選挙管理委員会には、特に問合せ等もなく、特段対策などは行っておりません。
市選管としましては、チラシやホームページなどを通じまして、投票の啓発を行ってきたところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1961 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#1962 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
西川栄樹建築開発課長#1963 / 8307
◎西川栄樹建築開発課長 国が5年に1度実施しております住宅・土地統計調査によりますと、民間の借家、貸家の総数につきましては、平成30年が3万5,440戸、令和5年が3万5,460戸となってございます。
総数に大きな変化がないことからも、一定数の借家が更新しているものと捉えております。
以上です。
横山明美議長#1964 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1965 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1966 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1967 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
大竹口武光委員#1968 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 令和7年度中ということは、せっぱ詰まった状態で検討するというような状況になってますけど、大丈夫なんでしょうね、ちょっと心配になりますけれども、ぜひ計画的に進めていただければと。
限られた財源ということが言われておりました。
まず、施設ごとの現状を調査していただき、計画的に進めていただくことを求めておきます。
また、一方では、地球温暖化対策は喫緊の課題であり、帯広市でも令和4年にゼロカーボンシティを表明し、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしをつくる国民運動としてデコ活に発足当初より参加をしている。脱炭素社会の実現を目指していることからも、速やかにLED化を進めていただくことを求めて、質問を終わります。
あと、最後になりますけれども、道路照明のLED化について御答弁いただきました。
そこで、帯広市はこれまで道路照明灯のエネルギー化を図るため、水銀灯をナトリウム灯へ交換してきましたけれども、間もなくその方針を変えて、ナトリウム灯からLEDへ交換してきたと認識しています。その中には、交換したばかりのナトリウム灯もLED灯に交換しなければならないという状況であったと思われますが、現状についてお伺いいたします。
大竹口武光委員#1969 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 令和7年度中ということは、せっぱ詰まった状態で検討するというような状況になってますけど、大丈夫なんでしょうね、ちょっと心配になりますけれども、ぜひ計画的に進めていただければと。
限られた財源ということが言われておりました。
まず、施設ごとの現状を調査していただき、計画的に進めていただくことを求めておきます。
また、一方では、地球温暖化対策は喫緊の課題であり、帯広市でも令和4年にゼロカーボンシティを表明し、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしをつくる国民運動としてデコ活に発足当初より参加をしている。脱炭素社会の実現を目指していることからも、速やかにLED化を進めていただくことを求めて、質問を終わります。
あと、最後になりますけれども、道路照明のLED化について御答弁いただきました。
そこで、帯広市はこれまで道路照明灯のエネルギー化を図るため、水銀灯をナトリウム灯へ交換してきましたけれども、間もなくその方針を変えて、ナトリウム灯からLEDへ交換してきたと認識しています。その中には、交換したばかりのナトリウム灯もLED灯に交換しなければならないという状況であったと思われますが、現状についてお伺いいたします。
西川栄樹建築開発課長#1970 / 8307
◎西川栄樹建築開発課長 国が5年に1度実施しております住宅・土地統計調査によりますと、民間の借家、貸家の総数につきましては、平成30年が3万5,440戸、令和5年が3万5,460戸となってございます。
総数に大きな変化がないことからも、一定数の借家が更新しているものと捉えております。
以上です。
西川栄樹建築開発課長#1971 / 8307
◎西川栄樹建築開発課長 国が5年に1度実施しております住宅・土地統計調査によりますと、民間の借家、貸家の総数につきましては、平成30年が3万5,440戸、令和5年が3万5,460戸となってございます。
総数に大きな変化がないことからも、一定数の借家が更新しているものと捉えております。
以上です。
大竹口武光委員#1972 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 令和7年度中ということは、せっぱ詰まった状態で検討するというような状況になってますけど、大丈夫なんでしょうね、ちょっと心配になりますけれども、ぜひ計画的に進めていただければと。
限られた財源ということが言われておりました。
まず、施設ごとの現状を調査していただき、計画的に進めていただくことを求めておきます。
また、一方では、地球温暖化対策は喫緊の課題であり、帯広市でも令和4年にゼロカーボンシティを表明し、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしをつくる国民運動としてデコ活に発足当初より参加をしている。脱炭素社会の実現を目指していることからも、速やかにLED化を進めていただくことを求めて、質問を終わります。
あと、最後になりますけれども、道路照明のLED化について御答弁いただきました。
そこで、帯広市はこれまで道路照明灯のエネルギー化を図るため、水銀灯をナトリウム灯へ交換してきましたけれども、間もなくその方針を変えて、ナトリウム灯からLEDへ交換してきたと認識しています。その中には、交換したばかりのナトリウム灯もLED灯に交換しなければならないという状況であったと思われますが、現状についてお伺いいたします。
横山明美議長#1973 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1974 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1975 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#1976 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#1977 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
林佳奈子委員#1978 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 今後も児童会館については意見を聞いていくということでして、施設の改善してほしい点も今お聞きしましたが、実際この児童会館は、令和6年に60周年事業をしたんですけれども、現在は新築移転の検討も進められておりまして、令和8年2月には、報告を受ける予定ということも承知はしてるんですが、60周年事業では、新たな施設整備ですとかイベントの開催を通じて、多くの成果や利用者の反応が得られましたが、こうした経験ですとか成果を、今後移転新築の検討にどのように生かしていくのか、考えを伺いたいと思います。
また、現時点で市として整理している内容のうち、今後の検討を進める上で、特に重視している点とか方向性があれば、最後に伺いたいと思います。
林佳奈子委員#1979 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 今後も児童会館については意見を聞いていくということでして、施設の改善してほしい点も今お聞きしましたが、実際この児童会館は、令和6年に60周年事業をしたんですけれども、現在は新築移転の検討も進められておりまして、令和8年2月には、報告を受ける予定ということも承知はしてるんですが、60周年事業では、新たな施設整備ですとかイベントの開催を通じて、多くの成果や利用者の反応が得られましたが、こうした経験ですとか成果を、今後移転新築の検討にどのように生かしていくのか、考えを伺いたいと思います。
また、現時点で市として整理している内容のうち、今後の検討を進める上で、特に重視している点とか方向性があれば、最後に伺いたいと思います。
林佳奈子委員#1980 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 今後も児童会館については意見を聞いていくということでして、施設の改善してほしい点も今お聞きしましたが、実際この児童会館は、令和6年に60周年事業をしたんですけれども、現在は新築移転の検討も進められておりまして、令和8年2月には、報告を受ける予定ということも承知はしてるんですが、60周年事業では、新たな施設整備ですとかイベントの開催を通じて、多くの成果や利用者の反応が得られましたが、こうした経験ですとか成果を、今後移転新築の検討にどのように生かしていくのか、考えを伺いたいと思います。
また、現時点で市として整理している内容のうち、今後の検討を進める上で、特に重視している点とか方向性があれば、最後に伺いたいと思います。
石田欣也道路維持課主幹#1981 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 以前は水銀灯をLED灯に交換するには、灯具ごと交換する必要があり、価格も高価であったため、電球の交換でランニングコストの下がるナトリウム灯が有利と考えていたところでございます。
近年は、LED灯につきましても電球のみ交換できる製品も製作されたため、一般的に普及されるようになり、価格も抑えられるようになったことにより、LED化を進めてきたところでございます。
また、ナトリウム灯につきましても、令和4年より一部のメーカーの製造中止が発表され、他メーカーも同様の対応が考えられますことから、LED化について検討をしてきたものでございます。
以上でございます。
工藤進議員#1982 / 8307
◆4番(工藤進議員) 複合的な相談はほかにもあるということですけども、様々な理由から、ひきこもりになる例もあると思います。
そこで、ひきこもりについて伺いますが、ひきこもりの実態を把握することも必要ではないかと感じますが、帯広市ではひきこもりはどれぐらいいるのか、お伺いします。
藤浦有希委員#1983 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) 今の御答弁では、問合せはなかったということですが、実際に開票作業で投票用紙の記名を消すというデマを信じて、開票作業を見張りにいったという方の話を市民の方から直接聞いております。こうした事例を踏まえると、やはり誤情報や不安を解消するための情報発信や啓発は欠かせないと考えます。
そこで、今後市のホームページやSNS、投票所での掲示等を活用し、正確な情報を迅速かつ分かりやすく発信する体制の強化に取り組むお考えがあるのか、お伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#1984 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) 今の御答弁では、問合せはなかったということですが、実際に開票作業で投票用紙の記名を消すというデマを信じて、開票作業を見張りにいったという方の話を市民の方から直接聞いております。こうした事例を踏まえると、やはり誤情報や不安を解消するための情報発信や啓発は欠かせないと考えます。
そこで、今後市のホームページやSNS、投票所での掲示等を活用し、正確な情報を迅速かつ分かりやすく発信する体制の強化に取り組むお考えがあるのか、お伺いしたいと思います。
大橋貴都市環境部参事#1985 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 公園緑地や墓園などを含む市民1人当たりの都市公園面積は、過去3年間で、令和4年度が48平方メートル、令和5年度が48.9平方メートル、令和6年度が49.3平方メートルと推移してございます。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#1986 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 協力金の考え方につきましては、他市の事例等もいろいろと調査をいたしまして、今議員お話がありましたように、距離的な部分というところも考慮した上で、いろいろ研究やら情報の収集を行いながら、回収量の増加に向けた取組み、何がいいのかを探ってまいりたいと考えております。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#1987 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 協力金の考え方につきましては、他市の事例等もいろいろと調査をいたしまして、今議員お話がありましたように、距離的な部分というところも考慮した上で、いろいろ研究やら情報の収集を行いながら、回収量の増加に向けた取組み、何がいいのかを探ってまいりたいと考えております。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#1988 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 協力金の考え方につきましては、他市の事例等もいろいろと調査をいたしまして、今議員お話がありましたように、距離的な部分というところも考慮した上で、いろいろ研究やら情報の収集を行いながら、回収量の増加に向けた取組み、何がいいのかを探ってまいりたいと考えております。
以上です。
石田欣也道路維持課主幹#1989 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 以前は水銀灯をLED灯に交換するには、灯具ごと交換する必要があり、価格も高価であったため、電球の交換でランニングコストの下がるナトリウム灯が有利と考えていたところでございます。
近年は、LED灯につきましても電球のみ交換できる製品も製作されたため、一般的に普及されるようになり、価格も抑えられるようになったことにより、LED化を進めてきたところでございます。
また、ナトリウム灯につきましても、令和4年より一部のメーカーの製造中止が発表され、他メーカーも同様の対応が考えられますことから、LED化について検討をしてきたものでございます。
以上でございます。
稗貫秀次委員#1990 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 一昔前から比べると、戸建ての住宅の建築価格も高騰しております。
貸家に一定の需要があるということも理解するところでございますけれども。
こうした状況下でも、帯広市において省エネ性能の高い住宅を新築する場合に補助金があると思いますけども、昨年度から内容を見直していたと記憶しておりますが、改めてどのような内容で、令和6年度の実績はどうだったのかについても伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#1991 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 一昔前から比べると、戸建ての住宅の建築価格も高騰しております。
貸家に一定の需要があるということも理解するところでございますけれども。
こうした状況下でも、帯広市において省エネ性能の高い住宅を新築する場合に補助金があると思いますけども、昨年度から内容を見直していたと記憶しておりますが、改めてどのような内容で、令和6年度の実績はどうだったのかについても伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#1992 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 一昔前から比べると、戸建ての住宅の建築価格も高騰しております。
貸家に一定の需要があるということも理解するところでございますけれども。
こうした状況下でも、帯広市において省エネ性能の高い住宅を新築する場合に補助金があると思いますけども、昨年度から内容を見直していたと記憶しておりますが、改めてどのような内容で、令和6年度の実績はどうだったのかについても伺いたいと思います。
大橋貴都市環境部参事#1993 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 公園緑地や墓園などを含む市民1人当たりの都市公園面積は、過去3年間で、令和4年度が48平方メートル、令和5年度が48.9平方メートル、令和6年度が49.3平方メートルと推移してございます。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#1994 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 公園緑地や墓園などを含む市民1人当たりの都市公園面積は、過去3年間で、令和4年度が48平方メートル、令和5年度が48.9平方メートル、令和6年度が49.3平方メートルと推移してございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#1995 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) 今の御答弁では、問合せはなかったということですが、実際に開票作業で投票用紙の記名を消すというデマを信じて、開票作業を見張りにいったという方の話を市民の方から直接聞いております。こうした事例を踏まえると、やはり誤情報や不安を解消するための情報発信や啓発は欠かせないと考えます。
そこで、今後市のホームページやSNS、投票所での掲示等を活用し、正確な情報を迅速かつ分かりやすく発信する体制の強化に取り組むお考えがあるのか、お伺いしたいと思います。
天池文彦生涯学習文化室長#1996 / 8307
◎天池文彦生涯学習文化室長 今回、これまで60周年事業のお話を様々させていただきました。これに限らず、60周年目ということで、児童会館では様々な取組みをこれまで進めてございます。こうした経験を生かして、今後の児童会館の運営に生かしていく必要があると考えてございます。
建て替えなどの話もする、しないというのは、これからの協議になるんですけども、今後方向性を整理しているものがあればということですが、今年度、先月の経済文教委員会でも我々資料を提出いたしまして、今後の進め方というのを提示してございます。この中においては、時代に対応できる機能がどういうものかとか、立地場所をどうするかとか、あるいは財政問題というのが非常に大事なので、そういうものが可能かどうかとか、そういった様々な視点で検討していく必要があると、これは課題ということで、具体的に何かこれをこうすると決まったものはございませんけども、一つひとつそういった課題に向き合って対応していきたいなと考えてございます。
以上です。
天池文彦生涯学習文化室長#1997 / 8307
◎天池文彦生涯学習文化室長 今回、これまで60周年事業のお話を様々させていただきました。これに限らず、60周年目ということで、児童会館では様々な取組みをこれまで進めてございます。こうした経験を生かして、今後の児童会館の運営に生かしていく必要があると考えてございます。
建て替えなどの話もする、しないというのは、これからの協議になるんですけども、今後方向性を整理しているものがあればということですが、今年度、先月の経済文教委員会でも我々資料を提出いたしまして、今後の進め方というのを提示してございます。この中においては、時代に対応できる機能がどういうものかとか、立地場所をどうするかとか、あるいは財政問題というのが非常に大事なので、そういうものが可能かどうかとか、そういった様々な視点で検討していく必要があると、これは課題ということで、具体的に何かこれをこうすると決まったものはございませんけども、一つひとつそういった課題に向き合って対応していきたいなと考えてございます。
以上です。
天池文彦生涯学習文化室長#1998 / 8307
◎天池文彦生涯学習文化室長 今回、これまで60周年事業のお話を様々させていただきました。これに限らず、60周年目ということで、児童会館では様々な取組みをこれまで進めてございます。こうした経験を生かして、今後の児童会館の運営に生かしていく必要があると考えてございます。
建て替えなどの話もする、しないというのは、これからの協議になるんですけども、今後方向性を整理しているものがあればということですが、今年度、先月の経済文教委員会でも我々資料を提出いたしまして、今後の進め方というのを提示してございます。この中においては、時代に対応できる機能がどういうものかとか、立地場所をどうするかとか、あるいは財政問題というのが非常に大事なので、そういうものが可能かどうかとか、そういった様々な視点で検討していく必要があると、これは課題ということで、具体的に何かこれをこうすると決まったものはございませんけども、一つひとつそういった課題に向き合って対応していきたいなと考えてございます。
以上です。
工藤進議員#1999 / 8307
◆4番(工藤進議員) 複合的な相談はほかにもあるということですけども、様々な理由から、ひきこもりになる例もあると思います。
そこで、ひきこもりについて伺いますが、ひきこもりの実態を把握することも必要ではないかと感じますが、帯広市ではひきこもりはどれぐらいいるのか、お伺いします。
工藤進議員#2000 / 8307
◆4番(工藤進議員) 複合的な相談はほかにもあるということですけども、様々な理由から、ひきこもりになる例もあると思います。
そこで、ひきこもりについて伺いますが、ひきこもりの実態を把握することも必要ではないかと感じますが、帯広市ではひきこもりはどれぐらいいるのか、お伺いします。
石田智之こども健康担当参事#2001 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 こども誰でも通園制度は、市町村が認可する事業でありますことから、内閣府令で定める基準に従い、認可基準条例及び確認基準条例を本年度中に制定する予定であります。国が示すように、令和8年度に事業を開始できるよう、現在検討を進めているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2002 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 こども誰でも通園制度は、市町村が認可する事業でありますことから、内閣府令で定める基準に従い、認可基準条例及び確認基準条例を本年度中に制定する予定であります。国が示すように、令和8年度に事業を開始できるよう、現在検討を進めているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2003 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 こども誰でも通園制度は、市町村が認可する事業でありますことから、内閣府令で定める基準に従い、認可基準条例及び確認基準条例を本年度中に制定する予定であります。国が示すように、令和8年度に事業を開始できるよう、現在検討を進めているところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#2004 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 以前は水銀灯をLED灯に交換するには、灯具ごと交換する必要があり、価格も高価であったため、電球の交換でランニングコストの下がるナトリウム灯が有利と考えていたところでございます。
近年は、LED灯につきましても電球のみ交換できる製品も製作されたため、一般的に普及されるようになり、価格も抑えられるようになったことにより、LED化を進めてきたところでございます。
また、ナトリウム灯につきましても、令和4年より一部のメーカーの製造中止が発表され、他メーカーも同様の対応が考えられますことから、LED化について検討をしてきたものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2005 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
柴田賢一建築開発課長補佐#2006 / 8307
◎柴田賢一建築開発課長補佐 新築住宅への補助金といたしまして、ゼロカーボン北海道の実現に向けまして、住宅の脱炭素化に資する質の高い住まいであります北海道が独自に定めた北方型住宅ZERO、こちらの基準を満たした住宅を新築する場合に45万円を補助いたします北方型住宅ZERO補助金、こちらを令和6年度より設けております。
こちらは、国の子育てグリーン住宅補助金などと併用ができるように改正をしたものでございます。
令和6年度の実績につきましては、2件の御利用があったところでございます。
以上です。
柴田賢一建築開発課長補佐#2007 / 8307
◎柴田賢一建築開発課長補佐 新築住宅への補助金といたしまして、ゼロカーボン北海道の実現に向けまして、住宅の脱炭素化に資する質の高い住まいであります北海道が独自に定めた北方型住宅ZERO、こちらの基準を満たした住宅を新築する場合に45万円を補助いたします北方型住宅ZERO補助金、こちらを令和6年度より設けております。
こちらは、国の子育てグリーン住宅補助金などと併用ができるように改正をしたものでございます。
令和6年度の実績につきましては、2件の御利用があったところでございます。
以上です。
柴田賢一建築開発課長補佐#2008 / 8307
◎柴田賢一建築開発課長補佐 新築住宅への補助金といたしまして、ゼロカーボン北海道の実現に向けまして、住宅の脱炭素化に資する質の高い住まいであります北海道が独自に定めた北方型住宅ZERO、こちらの基準を満たした住宅を新築する場合に45万円を補助いたします北方型住宅ZERO補助金、こちらを令和6年度より設けております。
こちらは、国の子育てグリーン住宅補助金などと併用ができるように改正をしたものでございます。
令和6年度の実績につきましては、2件の御利用があったところでございます。
以上です。
横山明美議長#2009 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2010 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2011 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#2012 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#2013 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
大竹口武光委員#2014 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 灯具ごとの交換しかできないですとか、価格も高価であったなどと、高効率のナトリウム灯が有利であったとの答弁であったと、当時は。そういう中では、一方ではもう国や北海道はLED化を進めてきているという、そういう背景があったんです。そういう背景がありながら、市が管理する道路照明灯のうち、令和7年度に無電極放電灯のLED灯が予算化されていると。そして、令和7年度の整備は予定どおり完了した場合の交換の対象としている照明灯については、どの程度の灯数が残っていくのかということを伺います。
また、それに伴う費用というものは、どの程度見込んでいるのか、この点についてもお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#2015 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 灯具ごとの交換しかできないですとか、価格も高価であったなどと、高効率のナトリウム灯が有利であったとの答弁であったと、当時は。そういう中では、一方ではもう国や北海道はLED化を進めてきているという、そういう背景があったんです。そういう背景がありながら、市が管理する道路照明灯のうち、令和7年度に無電極放電灯のLED灯が予算化されていると。そして、令和7年度の整備は予定どおり完了した場合の交換の対象としている照明灯については、どの程度の灯数が残っていくのかということを伺います。
また、それに伴う費用というものは、どの程度見込んでいるのか、この点についてもお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#2016 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 灯具ごとの交換しかできないですとか、価格も高価であったなどと、高効率のナトリウム灯が有利であったとの答弁であったと、当時は。そういう中では、一方ではもう国や北海道はLED化を進めてきているという、そういう背景があったんです。そういう背景がありながら、市が管理する道路照明灯のうち、令和7年度に無電極放電灯のLED灯が予算化されていると。そして、令和7年度の整備は予定どおり完了した場合の交換の対象としている照明灯については、どの程度の灯数が残っていくのかということを伺います。
また、それに伴う費用というものは、どの程度見込んでいるのか、この点についてもお伺いしたいと思います。
横山明美議長#2017 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
安田和彦選挙課長#2018 / 8307
◎安田和彦選挙課長 正確な情報発信には、常に取り組んでいるところでございまして、必要な情報については、適宜情報発信していくと考えております。
以上でございます。
安田和彦選挙課長#2019 / 8307
◎安田和彦選挙課長 正確な情報発信には、常に取り組んでいるところでございまして、必要な情報については、適宜情報発信していくと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#2020 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#2021 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#2022 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
安田和彦選挙課長#2023 / 8307
◎安田和彦選挙課長 正確な情報発信には、常に取り組んでいるところでございまして、必要な情報については、適宜情報発信していくと考えております。
以上でございます。
林佳奈子委員#2024 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
まずは、60周年事業が成功裏に終わったというこの知見を、今後の長寿命化になるのか、移転になるのかですけれども、ぜひ生かしていただきたいとお願いしまして、私の質問をこちらは終わりたいと思います。
では、学校給食についてです。
食材費や施設整備費について伺いました。
そこで、これまで給食費の見直しが行われた平成26年、令和元年、令和6年について、それぞれ給食費が1食当たりどれぐらいの金額になっていたのか、教えていただきたいと思います。
林佳奈子委員#2025 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
まずは、60周年事業が成功裏に終わったというこの知見を、今後の長寿命化になるのか、移転になるのかですけれども、ぜひ生かしていただきたいとお願いしまして、私の質問をこちらは終わりたいと思います。
では、学校給食についてです。
食材費や施設整備費について伺いました。
そこで、これまで給食費の見直しが行われた平成26年、令和元年、令和6年について、それぞれ給食費が1食当たりどれぐらいの金額になっていたのか、教えていただきたいと思います。
林佳奈子委員#2026 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
まずは、60周年事業が成功裏に終わったというこの知見を、今後の長寿命化になるのか、移転になるのかですけれども、ぜひ生かしていただきたいとお願いしまして、私の質問をこちらは終わりたいと思います。
では、学校給食についてです。
食材費や施設整備費について伺いました。
そこで、これまで給食費の見直しが行われた平成26年、令和元年、令和6年について、それぞれ給食費が1食当たりどれぐらいの金額になっていたのか、教えていただきたいと思います。
横山明美議長#2027 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#2028 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
木幡裕之議員#2029 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) ただいまの答弁で、着実にその1人当たりの公園面積が増えてきていることは、非常にいい傾向であると考えておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
それでは次に、近年町内会においての公園の維持管理の問題や、委託業者の予算不足からの修繕の遅れなどもお聞きしておりますが、公園全般の現状をどのように行っているのか、またその内容についてお伺いいたします。
稗貫秀次委員#2030 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 分かりました。
それでは、この2件の利用ということでありますけども、もう少し利用につながってもいいと考えるわけでございますが、本市としては、この制度をどのように周知、PRされてるんでしょうか、内容について伺いたいと思います。
今野さゆり学校給食センター長#2031 / 8307
◎今野さゆり学校給食センター長 給食費につきましては、平成26年度は小学校で1食当たり230円、年間にしますと4万3,700円、中学校で1食当たり285円、年間5万4,150円となっております。令和元年度につきましては、小学校で1食当たり235円、年間4万5,825円、中学校で1食当たり291円、年間5万6,745円でございます。令和6年度では、小学校で262円、年間5万1,090円、中学校で325円、年間6万3,375円となっているところでございます。
以上でございます。
木幡裕之議員#2032 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) ただいまの答弁で、着実にその1人当たりの公園面積が増えてきていることは、非常にいい傾向であると考えておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
それでは次に、近年町内会においての公園の維持管理の問題や、委託業者の予算不足からの修繕の遅れなどもお聞きしておりますが、公園全般の現状をどのように行っているのか、またその内容についてお伺いいたします。
木幡裕之議員#2033 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) ただいまの答弁で、着実にその1人当たりの公園面積が増えてきていることは、非常にいい傾向であると考えておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
それでは次に、近年町内会においての公園の維持管理の問題や、委託業者の予算不足からの修繕の遅れなどもお聞きしておりますが、公園全般の現状をどのように行っているのか、またその内容についてお伺いいたします。
下野一人市民福祉部長#2034 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 直接的なひきこもりの調査ではありませんが、第四期地域福祉計画の策定に当たりまして実施いたしました市民アンケートの調査結果におきまして、約2.3%の方が家族のひきこもりに悩んでいる状況となっているところでございます。ひきこもりの定義にもよりますが、帯広市におきましても一定数のひきこもりの方がいるものと捉えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#2035 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 直接的なひきこもりの調査ではありませんが、第四期地域福祉計画の策定に当たりまして実施いたしました市民アンケートの調査結果におきまして、約2.3%の方が家族のひきこもりに悩んでいる状況となっているところでございます。ひきこもりの定義にもよりますが、帯広市におきましても一定数のひきこもりの方がいるものと捉えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#2036 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 直接的なひきこもりの調査ではありませんが、第四期地域福祉計画の策定に当たりまして実施いたしました市民アンケートの調査結果におきまして、約2.3%の方が家族のひきこもりに悩んでいる状況となっているところでございます。ひきこもりの定義にもよりますが、帯広市におきましても一定数のひきこもりの方がいるものと捉えているところでございます。
以上であります。
藤浦有希委員#2037 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) 適宜取り組んでいただけるとのことですが、誤情報は、本当にSNSで急速に拡散されるので、事前の情報発信や選挙当日の発信方法が大変重要と考えます。今後の具体的な手法や発信手段について、現時点でのお考えがあればお聞かせください。
藤浦有希委員#2038 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) 適宜取り組んでいただけるとのことですが、誤情報は、本当にSNSで急速に拡散されるので、事前の情報発信や選挙当日の発信方法が大変重要と考えます。今後の具体的な手法や発信手段について、現時点でのお考えがあればお聞かせください。
鈴木嗣克道路維持課長#2039 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 令和6年度には、全ての水銀灯をLED灯に交換を終えておりまして、令和7年度には、全ての無電極放電灯をLED灯へ交換する計画となっております。
交換を終えていない残りのナトリウム灯につきましては、約3,700灯ありまして、全てのナトリウム灯をLED灯に交換する費用につきましては、灯具の形状などにより異なることから、調査をしなければ費用を算出することは難しいところではありますが、十数億円はかかるものと見込んでおります。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#2040 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 令和6年度には、全ての水銀灯をLED灯に交換を終えておりまして、令和7年度には、全ての無電極放電灯をLED灯へ交換する計画となっております。
交換を終えていない残りのナトリウム灯につきましては、約3,700灯ありまして、全てのナトリウム灯をLED灯に交換する費用につきましては、灯具の形状などにより異なることから、調査をしなければ費用を算出することは難しいところではありますが、十数億円はかかるものと見込んでおります。
以上でございます。
藤浦有希委員#2041 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) 適宜取り組んでいただけるとのことですが、誤情報は、本当にSNSで急速に拡散されるので、事前の情報発信や選挙当日の発信方法が大変重要と考えます。今後の具体的な手法や発信手段について、現時点でのお考えがあればお聞かせください。
鈴木嗣克道路維持課長#2042 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 令和6年度には、全ての水銀灯をLED灯に交換を終えておりまして、令和7年度には、全ての無電極放電灯をLED灯へ交換する計画となっております。
交換を終えていない残りのナトリウム灯につきましては、約3,700灯ありまして、全てのナトリウム灯をLED灯に交換する費用につきましては、灯具の形状などにより異なることから、調査をしなければ費用を算出することは難しいところではありますが、十数億円はかかるものと見込んでおります。
以上でございます。
椎名成議員#2043 / 8307
◆3番(椎名成議員) 決して無理に進めていただきたいということではなく、やはりその手順を踏んで、ぜひ効果的な取組みにしていただきたいと思います。
エコフレンズごみ袋、ボランティアの推進の取組みですけども、これは以前、我が会派でも大竹口会長のアドバイスもあり、委員会等で様々提案しておりました。変更点などがあれば、教えていただきたいと思います。
椎名成議員#2044 / 8307
◆3番(椎名成議員) 決して無理に進めていただきたいということではなく、やはりその手順を踏んで、ぜひ効果的な取組みにしていただきたいと思います。
エコフレンズごみ袋、ボランティアの推進の取組みですけども、これは以前、我が会派でも大竹口会長のアドバイスもあり、委員会等で様々提案しておりました。変更点などがあれば、教えていただきたいと思います。
今野さゆり学校給食センター長#2045 / 8307
◎今野さゆり学校給食センター長 給食費につきましては、平成26年度は小学校で1食当たり230円、年間にしますと4万3,700円、中学校で1食当たり285円、年間5万4,150円となっております。令和元年度につきましては、小学校で1食当たり235円、年間4万5,825円、中学校で1食当たり291円、年間5万6,745円でございます。令和6年度では、小学校で262円、年間5万1,090円、中学校で325円、年間6万3,375円となっているところでございます。
以上でございます。
椎名成議員#2046 / 8307
◆3番(椎名成議員) 決して無理に進めていただきたいということではなく、やはりその手順を踏んで、ぜひ効果的な取組みにしていただきたいと思います。
エコフレンズごみ袋、ボランティアの推進の取組みですけども、これは以前、我が会派でも大竹口会長のアドバイスもあり、委員会等で様々提案しておりました。変更点などがあれば、教えていただきたいと思います。
杉野智美議員#2047 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 令和8年度の事業開始を目指してということなんでございますが、やはり保育の質がしっかりと確保され、子供の命が守られる、こういう保育の制度でなければならないと、この土台づくりが非常に重要だと思っています。
実施をするのは、市町村のこの条例制定に基づいた施行が行われていくわけですから、ここまでにどういう制度設計をするのかということが、やはり大変土台づくりというのが非常に重要だと考えています。市のこの今の検討をしっかりと積み上げていくと、そして事業のスタートについても令和8年度ということでございましたけれども、しっかりとその基礎を合意した上で進めていただくということを申し上げておきたいと思います。
それで最後ですが、子供を安心して産み育てられる社会についてということで少しお聞きをいたします。
子供や子育て支援に求められることは何かを考えるときに、国の子ども・子育て支援法の改定には大きな問題があると言わざるを得ないわけです。少子化を招いたこれまでの政策への反省も理念も、まともな財源の提案もない、こういう子供・子育て支援になっていることでは、希望は見いだせません。
こども未来戦略として国が示したのは、2028年度までに児童手当の拡充や妊婦への10万円支給などがありますが、しかし実際には、公的医療保険に上乗せをして、その財源として新たに国民から徴収する子ども・子育て支援金、支援を拡充しようとすれば保険料を上げざるを得ない、またその範囲内でしか拡充されないとなりかねないわけです。75歳以上の後期高齢者や今でも負担が重い国保は、現在の保険料に対する負担増額の比率が高く、逆進性が強まっていきます。
財源としてもう一つ申し上げておきたいのは、社会保障の削減です。3.6兆円の子供・子育て支援の予算のうち、1.1兆円を歳出改革で生み出すとしています。介護、医療の自己負担3割の拡大、要介護1、2の生活援助見直し、国保料引上げ圧力の強化、またOTC類似薬の規制緩和などが含まれています。
社会保障が高齢者に偏っていると世代間の対立をあおり、医療、介護の削減を進める。しかし、高齢者の負担を増やしてサービスを削減することは、親を支える子供世代の負担に直結する上、若者を含めて現役世代の将来不安を広げることになると考えます。負担増、社会保障の削減が前提の子育て支援では、とても期待は持てません。
政府が調査をした希望出生数に見られるように、安定した雇用、経済的不安をなくすことが重要です。公的現場で働く公務非正規女性全国ネットワークはむねっとが発表した実態調査では、この非正規公務員の6割は年収が250万円未満、低賃金、雇用不安の実態が明らかになっています。
また、財務省の法人企業統計によりますと、金融・保険業を除いた全規模、全産業における労働分配率が64.2%と、前年に比べて0.9ポイント下落して、1973年以来の最も低い水準となったと示されました。労働分配率とは、企業が獲得した収益に対して、労働の対価、人件費がどの程度支払われているかを示す経営指標ですが、企業のもうけに対して労働者の賃上げ、待遇改善が改めて求められる数値だと考えます。
最も重要な子育て支援策とは、どのような対応でしょうか。若者が希望を持ち、子供を安心して産み育てられる社会に転換していくために、地方自治体の役割を発揮することを期待するものですが、見解を伺いたいと思います。
杉野智美議員#2048 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 令和8年度の事業開始を目指してということなんでございますが、やはり保育の質がしっかりと確保され、子供の命が守られる、こういう保育の制度でなければならないと、この土台づくりが非常に重要だと思っています。
実施をするのは、市町村のこの条例制定に基づいた施行が行われていくわけですから、ここまでにどういう制度設計をするのかということが、やはり大変土台づくりというのが非常に重要だと考えています。市のこの今の検討をしっかりと積み上げていくと、そして事業のスタートについても令和8年度ということでございましたけれども、しっかりとその基礎を合意した上で進めていただくということを申し上げておきたいと思います。
それで最後ですが、子供を安心して産み育てられる社会についてということで少しお聞きをいたします。
子供や子育て支援に求められることは何かを考えるときに、国の子ども・子育て支援法の改定には大きな問題があると言わざるを得ないわけです。少子化を招いたこれまでの政策への反省も理念も、まともな財源の提案もない、こういう子供・子育て支援になっていることでは、希望は見いだせません。
こども未来戦略として国が示したのは、2028年度までに児童手当の拡充や妊婦への10万円支給などがありますが、しかし実際には、公的医療保険に上乗せをして、その財源として新たに国民から徴収する子ども・子育て支援金、支援を拡充しようとすれば保険料を上げざるを得ない、またその範囲内でしか拡充されないとなりかねないわけです。75歳以上の後期高齢者や今でも負担が重い国保は、現在の保険料に対する負担増額の比率が高く、逆進性が強まっていきます。
財源としてもう一つ申し上げておきたいのは、社会保障の削減です。3.6兆円の子供・子育て支援の予算のうち、1.1兆円を歳出改革で生み出すとしています。介護、医療の自己負担3割の拡大、要介護1、2の生活援助見直し、国保料引上げ圧力の強化、またOTC類似薬の規制緩和などが含まれています。
社会保障が高齢者に偏っていると世代間の対立をあおり、医療、介護の削減を進める。しかし、高齢者の負担を増やしてサービスを削減することは、親を支える子供世代の負担に直結する上、若者を含めて現役世代の将来不安を広げることになると考えます。負担増、社会保障の削減が前提の子育て支援では、とても期待は持てません。
政府が調査をした希望出生数に見られるように、安定した雇用、経済的不安をなくすことが重要です。公的現場で働く公務非正規女性全国ネットワークはむねっとが発表した実態調査では、この非正規公務員の6割は年収が250万円未満、低賃金、雇用不安の実態が明らかになっています。
また、財務省の法人企業統計によりますと、金融・保険業を除いた全規模、全産業における労働分配率が64.2%と、前年に比べて0.9ポイント下落して、1973年以来の最も低い水準となったと示されました。労働分配率とは、企業が獲得した収益に対して、労働の対価、人件費がどの程度支払われているかを示す経営指標ですが、企業のもうけに対して労働者の賃上げ、待遇改善が改めて求められる数値だと考えます。
最も重要な子育て支援策とは、どのような対応でしょうか。若者が希望を持ち、子供を安心して産み育てられる社会に転換していくために、地方自治体の役割を発揮することを期待するものですが、見解を伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#2049 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 分かりました。
それでは、この2件の利用ということでありますけども、もう少し利用につながってもいいと考えるわけでございますが、本市としては、この制度をどのように周知、PRされてるんでしょうか、内容について伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#2050 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 分かりました。
それでは、この2件の利用ということでありますけども、もう少し利用につながってもいいと考えるわけでございますが、本市としては、この制度をどのように周知、PRされてるんでしょうか、内容について伺いたいと思います。
杉野智美議員#2051 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 令和8年度の事業開始を目指してということなんでございますが、やはり保育の質がしっかりと確保され、子供の命が守られる、こういう保育の制度でなければならないと、この土台づくりが非常に重要だと思っています。
実施をするのは、市町村のこの条例制定に基づいた施行が行われていくわけですから、ここまでにどういう制度設計をするのかということが、やはり大変土台づくりというのが非常に重要だと考えています。市のこの今の検討をしっかりと積み上げていくと、そして事業のスタートについても令和8年度ということでございましたけれども、しっかりとその基礎を合意した上で進めていただくということを申し上げておきたいと思います。
それで最後ですが、子供を安心して産み育てられる社会についてということで少しお聞きをいたします。
子供や子育て支援に求められることは何かを考えるときに、国の子ども・子育て支援法の改定には大きな問題があると言わざるを得ないわけです。少子化を招いたこれまでの政策への反省も理念も、まともな財源の提案もない、こういう子供・子育て支援になっていることでは、希望は見いだせません。
こども未来戦略として国が示したのは、2028年度までに児童手当の拡充や妊婦への10万円支給などがありますが、しかし実際には、公的医療保険に上乗せをして、その財源として新たに国民から徴収する子ども・子育て支援金、支援を拡充しようとすれば保険料を上げざるを得ない、またその範囲内でしか拡充されないとなりかねないわけです。75歳以上の後期高齢者や今でも負担が重い国保は、現在の保険料に対する負担増額の比率が高く、逆進性が強まっていきます。
財源としてもう一つ申し上げておきたいのは、社会保障の削減です。3.6兆円の子供・子育て支援の予算のうち、1.1兆円を歳出改革で生み出すとしています。介護、医療の自己負担3割の拡大、要介護1、2の生活援助見直し、国保料引上げ圧力の強化、またOTC類似薬の規制緩和などが含まれています。
社会保障が高齢者に偏っていると世代間の対立をあおり、医療、介護の削減を進める。しかし、高齢者の負担を増やしてサービスを削減することは、親を支える子供世代の負担に直結する上、若者を含めて現役世代の将来不安を広げることになると考えます。負担増、社会保障の削減が前提の子育て支援では、とても期待は持てません。
政府が調査をした希望出生数に見られるように、安定した雇用、経済的不安をなくすことが重要です。公的現場で働く公務非正規女性全国ネットワークはむねっとが発表した実態調査では、この非正規公務員の6割は年収が250万円未満、低賃金、雇用不安の実態が明らかになっています。
また、財務省の法人企業統計によりますと、金融・保険業を除いた全規模、全産業における労働分配率が64.2%と、前年に比べて0.9ポイント下落して、1973年以来の最も低い水準となったと示されました。労働分配率とは、企業が獲得した収益に対して、労働の対価、人件費がどの程度支払われているかを示す経営指標ですが、企業のもうけに対して労働者の賃上げ、待遇改善が改めて求められる数値だと考えます。
最も重要な子育て支援策とは、どのような対応でしょうか。若者が希望を持ち、子供を安心して産み育てられる社会に転換していくために、地方自治体の役割を発揮することを期待するものですが、見解を伺いたいと思います。
今野さゆり学校給食センター長#2052 / 8307
◎今野さゆり学校給食センター長 給食費につきましては、平成26年度は小学校で1食当たり230円、年間にしますと4万3,700円、中学校で1食当たり285円、年間5万4,150円となっております。令和元年度につきましては、小学校で1食当たり235円、年間4万5,825円、中学校で1食当たり291円、年間5万6,745円でございます。令和6年度では、小学校で262円、年間5万1,090円、中学校で325円、年間6万3,375円となっているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2053 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
林佳奈子委員#2054 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 年々着実にちゃんと上昇しているということが分かりました。
もし、今小学生と中学生のお子さんが御家庭にいたら、年間10万円以上はかかってるということです。そして、特に令和6年、小学生でもう年間約5万円台、中学生で年間約6万円台と大きく上がっていて、家計にはかなり影響があるなと思っています。10年前と比べると小学生で約7,000円、中学生で年間約9,000円の負担増になっているということで、物価上昇の影響が確実に及んでいるなと思いました。
そこで、これまで給食費を値上げしてきた経緯、背景についてまず伺います。
横山明美議長#2055 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
大竹口武光委員#2056 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 御答弁聞きますと、LED灯に交換する費用については、灯具の形状などにより異なるため、調査しなければ費用算出は難しいというのは、今の段階での御答弁なのかなと。もっと前にそういうものは調査をして、行ってこなければならなかったのではないだろうかと。費用についても十数億円って、千円とか一万円とかという単位じゃなくて十数億円って、非常にアバウトな御答弁をいただいております。こういう考え方でよろしいのかと私は思うわけであります。
御答弁ございました。令和7年度については、無電極放電灯、それ以降に残りのナトリウム灯をLED灯へ交換するということであります。全てのナトリウム灯をLEDに交換するには、3,700灯という御答弁をいただきました、十数億円。今後、調査次第では多額の予算が必要になってくると。予定した価格以上になってくるということも非常に考えられるのではないかなとも思うわけでありますけど、現状では具体的な調査は行えていないようですので、費用の算出は難しいとの答弁がございました。
帯広市は、全ての道路照明をいつまでにLED灯へ交換する計画なのか、このあたりについてお伺いいたします。
横山明美議長#2057 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2058 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
大竹口武光委員#2059 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 御答弁聞きますと、LED灯に交換する費用については、灯具の形状などにより異なるため、調査しなければ費用算出は難しいというのは、今の段階での御答弁なのかなと。もっと前にそういうものは調査をして、行ってこなければならなかったのではないだろうかと。費用についても十数億円って、千円とか一万円とかという単位じゃなくて十数億円って、非常にアバウトな御答弁をいただいております。こういう考え方でよろしいのかと私は思うわけであります。
御答弁ございました。令和7年度については、無電極放電灯、それ以降に残りのナトリウム灯をLED灯へ交換するということであります。全てのナトリウム灯をLEDに交換するには、3,700灯という御答弁をいただきました、十数億円。今後、調査次第では多額の予算が必要になってくると。予定した価格以上になってくるということも非常に考えられるのではないかなとも思うわけでありますけど、現状では具体的な調査は行えていないようですので、費用の算出は難しいとの答弁がございました。
帯広市は、全ての道路照明をいつまでにLED灯へ交換する計画なのか、このあたりについてお伺いいたします。
安田和彦選挙課長#2060 / 8307
◎安田和彦選挙課長 情報発信の方法につきましては、市ホームページ、SNS、投票所での注意書きの貼り出しなどが考えられまして、誤情報の内容などに応じまして、有効な発信方法により対応していきたいと考えております。
以上でございます。
安田和彦選挙課長#2061 / 8307
◎安田和彦選挙課長 情報発信の方法につきましては、市ホームページ、SNS、投票所での注意書きの貼り出しなどが考えられまして、誤情報の内容などに応じまして、有効な発信方法により対応していきたいと考えております。
以上でございます。
安田和彦選挙課長#2062 / 8307
◎安田和彦選挙課長 情報発信の方法につきましては、市ホームページ、SNS、投票所での注意書きの貼り出しなどが考えられまして、誤情報の内容などに応じまして、有効な発信方法により対応していきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#2063 / 8307
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
大竹口武光委員#2064 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 御答弁聞きますと、LED灯に交換する費用については、灯具の形状などにより異なるため、調査しなければ費用算出は難しいというのは、今の段階での御答弁なのかなと。もっと前にそういうものは調査をして、行ってこなければならなかったのではないだろうかと。費用についても十数億円って、千円とか一万円とかという単位じゃなくて十数億円って、非常にアバウトな御答弁をいただいております。こういう考え方でよろしいのかと私は思うわけであります。
御答弁ございました。令和7年度については、無電極放電灯、それ以降に残りのナトリウム灯をLED灯へ交換するということであります。全てのナトリウム灯をLEDに交換するには、3,700灯という御答弁をいただきました、十数億円。今後、調査次第では多額の予算が必要になってくると。予定した価格以上になってくるということも非常に考えられるのではないかなとも思うわけでありますけど、現状では具体的な調査は行えていないようですので、費用の算出は難しいとの答弁がございました。
帯広市は、全ての道路照明をいつまでにLED灯へ交換する計画なのか、このあたりについてお伺いいたします。
西川栄樹建築開発課長#2065 / 8307
◎西川栄樹建築開発課長 北方型住宅ZERO、これの基準を満たすためには、事業者の方につきましては北海道が運営しておりますきた住まいるメンバーに登録する必要があることから、市内の対象事業者に向けましては制度の説明や利用希望調査を複数回実施したところ、利用したいとの回答はあったものの、実際の申請にはつながっていない状況となってございます。
また、この北方型住宅ZERO等の環境を重視した建物の導入を進めることは、ゼロカーボンの推進の取組みに寄与することからも、今後も住宅関連のイベントなど、様々な機会を通じて、制度の周知に努めていく考えでございます。
以上です。
横山明美議長#2066 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#2067 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
林佳奈子委員#2068 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 年々着実にちゃんと上昇しているということが分かりました。
もし、今小学生と中学生のお子さんが御家庭にいたら、年間10万円以上はかかってるということです。そして、特に令和6年、小学生でもう年間約5万円台、中学生で年間約6万円台と大きく上がっていて、家計にはかなり影響があるなと思っています。10年前と比べると小学生で約7,000円、中学生で年間約9,000円の負担増になっているということで、物価上昇の影響が確実に及んでいるなと思いました。
そこで、これまで給食費を値上げしてきた経緯、背景についてまず伺います。
横山明美議長#2069 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#2070 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#2071 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#2072 / 8307
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
西川栄樹建築開発課長#2073 / 8307
◎西川栄樹建築開発課長 北方型住宅ZERO、これの基準を満たすためには、事業者の方につきましては北海道が運営しておりますきた住まいるメンバーに登録する必要があることから、市内の対象事業者に向けましては制度の説明や利用希望調査を複数回実施したところ、利用したいとの回答はあったものの、実際の申請にはつながっていない状況となってございます。
また、この北方型住宅ZERO等の環境を重視した建物の導入を進めることは、ゼロカーボンの推進の取組みに寄与することからも、今後も住宅関連のイベントなど、様々な機会を通じて、制度の周知に努めていく考えでございます。
以上です。
横山明美議長#2074 / 8307
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
林佳奈子委員#2075 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 年々着実にちゃんと上昇しているということが分かりました。
もし、今小学生と中学生のお子さんが御家庭にいたら、年間10万円以上はかかってるということです。そして、特に令和6年、小学生でもう年間約5万円台、中学生で年間約6万円台と大きく上がっていて、家計にはかなり影響があるなと思っています。10年前と比べると小学生で約7,000円、中学生で年間約9,000円の負担増になっているということで、物価上昇の影響が確実に及んでいるなと思いました。
そこで、これまで給食費を値上げしてきた経緯、背景についてまず伺います。
西川栄樹建築開発課長#2076 / 8307
◎西川栄樹建築開発課長 北方型住宅ZERO、これの基準を満たすためには、事業者の方につきましては北海道が運営しておりますきた住まいるメンバーに登録する必要があることから、市内の対象事業者に向けましては制度の説明や利用希望調査を複数回実施したところ、利用したいとの回答はあったものの、実際の申請にはつながっていない状況となってございます。
また、この北方型住宅ZERO等の環境を重視した建物の導入を進めることは、ゼロカーボンの推進の取組みに寄与することからも、今後も住宅関連のイベントなど、様々な機会を通じて、制度の周知に努めていく考えでございます。
以上です。
稗貫秀次委員#2077 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) それでは、環境性能の高い新築住宅への支援は可能な限り続けてもらいたいと思っておりますけれども、新築のみならず、住宅リフォームに対する補助制度も複数あったと思います。
これらの令和6年度の利用状況についてはどうなっているのか、この辺についても伺いたいと思います。
中里嘉之政策推進部長#2078 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 最も重要な子育て支援策ということで、まず市長からもお話がありましたけども、少子化の進行には様々な要因が複合的に影響しているということから、支援策は多角的な対応が必要であると考えております。それと、子育て支援の地方の役割ということで、お話がございましたように、こども未来戦略に基づく3.6兆円が毎年かかると、そのうちの1兆円を来年度から3か年かけて、国民1人当たり年間5,000円、後期高齢者も含めてこれを負担することになります。
大切なことは、少子化対策の財源は一過性ではなく、このように多額で毎年度発生する、そういった予算でございまして、その金額を賄うためには、恒久財源が必要だということを我々は強く認識する必要がございます。
社会保障制度を持続可能なものとするために、負担と給付と言われますが、その負担の部分について、我々は国全体で議論を深めていくということが必要であると考えています。
新たなサービス提供には、新たな財源を用意するか、それとも既存の事業を圧縮して財源を生み出すしかございませんけれども、例えば帯広市が単独で給食無料化するために必要となる財源は、国のように新たな負担を市民に求めることはできないので、既存事業を廃止することになると思います。
しかしながら、給食無償化に必要な約7億円は、高齢者おでかけサポートバス、そして子ども医療費助成制度、これを全廃しても足りない金額でございますので、給食無料化は国の責務でなされるべきであり、地方自治体の役割としては、先ほどございましたけど、国に対してその実現を求めること、そしてスキームに対して地方の声を反映してもらうことにあると考えております。
さきにお話がございましたとおり、自民、公明、維新の3党合意で来年から小学校無償化をやりたいということが、実は骨太の方針に詳細は盛り込まれていませんでした。これに対して、阿部文科大臣は、現時点で文科省として詳細なスケジュール感をお示しできる状況にありませんという答えでございました。
米沢市長が副会長を務める地方団体である北海道市長会では、今年4月の時点で、学校給食無料化につきましては、全国市長会と連携しながら、骨太の方針が発せられる前に国に対してアクションを起こす予定で準備をしておりましたが、これが実現できませんでした。そのため、この秋の要望については、そのスケジュール、そして詳細な内容は早期に実現を求めることとしております。
それから、文科省におきましても、給食費の食材相当額に4,832億円が必要だと。この財源、安定的な財源の確保が必要なこと、それからそもそも給食無償化が少子化対策として効果的な施策であるかどうか、その検討が必要と、こういう慎重な姿勢を保っておりますことから、これも含めて全道市長会と連携しながら、全国市長会、全道市長会がそうした給食無料化の制度設計、工程等について早期に明らかにして、自治体の意見を十分踏まえることを要請してくことになっております。
仮に、先ほど4,832億円の恒久財源につきましては、先ほどの子ども・子育て支援制度にございましたけども、来年度から皆さん平均で250円毎月徴収されますが、それで6,000億円と言われていますので、逆算すればさらに社会保障料に200円を上乗せすれば、給食無料化は実現できるということになりますけども、この物価が高騰している中で、国民がそれをよしとするかどうか、そういう覚悟があるかどうかということが必要になってまいります。
その上で、少子化対策においては、国と地方がそれぞれの役割分担の下に責任を果たしまして、地方自治体においては引き続き生活の基盤となる仕事づくりですとか子育てを支える体制づくり、生活環境の充実といった地域の実情に応じた取組みを進めていくことが必要であると考えております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#2079 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 最も重要な子育て支援策ということで、まず市長からもお話がありましたけども、少子化の進行には様々な要因が複合的に影響しているということから、支援策は多角的な対応が必要であると考えております。それと、子育て支援の地方の役割ということで、お話がございましたように、こども未来戦略に基づく3.6兆円が毎年かかると、そのうちの1兆円を来年度から3か年かけて、国民1人当たり年間5,000円、後期高齢者も含めてこれを負担することになります。
大切なことは、少子化対策の財源は一過性ではなく、このように多額で毎年度発生する、そういった予算でございまして、その金額を賄うためには、恒久財源が必要だということを我々は強く認識する必要がございます。
社会保障制度を持続可能なものとするために、負担と給付と言われますが、その負担の部分について、我々は国全体で議論を深めていくということが必要であると考えています。
新たなサービス提供には、新たな財源を用意するか、それとも既存の事業を圧縮して財源を生み出すしかございませんけれども、例えば帯広市が単独で給食無料化するために必要となる財源は、国のように新たな負担を市民に求めることはできないので、既存事業を廃止することになると思います。
しかしながら、給食無償化に必要な約7億円は、高齢者おでかけサポートバス、そして子ども医療費助成制度、これを全廃しても足りない金額でございますので、給食無料化は国の責務でなされるべきであり、地方自治体の役割としては、先ほどございましたけど、国に対してその実現を求めること、そしてスキームに対して地方の声を反映してもらうことにあると考えております。
さきにお話がございましたとおり、自民、公明、維新の3党合意で来年から小学校無償化をやりたいということが、実は骨太の方針に詳細は盛り込まれていませんでした。これに対して、阿部文科大臣は、現時点で文科省として詳細なスケジュール感をお示しできる状況にありませんという答えでございました。
米沢市長が副会長を務める地方団体である北海道市長会では、今年4月の時点で、学校給食無料化につきましては、全国市長会と連携しながら、骨太の方針が発せられる前に国に対してアクションを起こす予定で準備をしておりましたが、これが実現できませんでした。そのため、この秋の要望については、そのスケジュール、そして詳細な内容は早期に実現を求めることとしております。
それから、文科省におきましても、給食費の食材相当額に4,832億円が必要だと。この財源、安定的な財源の確保が必要なこと、それからそもそも給食無償化が少子化対策として効果的な施策であるかどうか、その検討が必要と、こういう慎重な姿勢を保っておりますことから、これも含めて全道市長会と連携しながら、全国市長会、全道市長会がそうした給食無料化の制度設計、工程等について早期に明らかにして、自治体の意見を十分踏まえることを要請してくことになっております。
仮に、先ほど4,832億円の恒久財源につきましては、先ほどの子ども・子育て支援制度にございましたけども、来年度から皆さん平均で250円毎月徴収されますが、それで6,000億円と言われていますので、逆算すればさらに社会保障料に200円を上乗せすれば、給食無料化は実現できるということになりますけども、この物価が高騰している中で、国民がそれをよしとするかどうか、そういう覚悟があるかどうかということが必要になってまいります。
その上で、少子化対策においては、国と地方がそれぞれの役割分担の下に責任を果たしまして、地方自治体においては引き続き生活の基盤となる仕事づくりですとか子育てを支える体制づくり、生活環境の充実といった地域の実情に応じた取組みを進めていくことが必要であると考えております。
以上でございます。
稗貫秀次委員#2080 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) それでは、環境性能の高い新築住宅への支援は可能な限り続けてもらいたいと思っておりますけれども、新築のみならず、住宅リフォームに対する補助制度も複数あったと思います。
これらの令和6年度の利用状況についてはどうなっているのか、この辺についても伺いたいと思います。
藤浦有希委員#2081 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) ぜひ本当に、ちょっと例えばポスターでも投票所に貼るというだけでも効果はあると思いますので、お願いしたいと思います。
選挙におきましては、誤情報の拡散を防ぎ、正しい情報を市民の方々に確実に届けることが、投票環境の信頼性を守る大前提であると考えます。特に本当にこのようにSNSの利用が広がる中で、若い世代の関心の高まりはとてもいいことですので、それを健全な投票行動へつなげることが、今後の重要な課題だと思います。
加えて、今申し上げたように、投票所での具体的な注意書きですとかを通じて、帯広市の選挙管理がきちんと公正に行われていることを市民の方々に分かりやすく伝えていくことが誤解を防ぎ、信頼を維持する上で欠かせません。次の選挙は、今のところ来年の市長選挙になると思いますが、次の選挙を見据え、こうした取組みをぜひ強化していただきたいと思います。
以上で私の質問は終わらせていただきます。
大橋貴都市環境部参事#2082 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 エコフレンズのごみ袋の配布につきまして、制度の趣旨や対象となるごみの種類などを説明する機会を確保しつつ、市民の利便性の向上を図るためを目的といたしまして、ごみ袋の配布場所を環境課に加え、今年1月より川西支所、大正支所、清掃センターの窓口の対応が可能となるようになっております。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#2083 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 公園緑地につきましては、町内会や指定管理者において管理していただいておりますが、近年町内会では、会員数の減少や高齢化による担い手の不足等により、維持管理の負担感が増してきておりますことから、現在公園管理に関するアンケート調査を公園緑地の管理をお願いしている町内会に対しまして実施しております。アンケートの調査結果から負担の要因を把握いたしまして、対応策を検討していく考えでございます。
また、公園施設の修繕につきましては、危険度や利用状況等を踏まえまして、公園の指定管理者と協議を行いながら、限られた予算の中で効率的、効果的な修繕に努めてまいります。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#2084 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 公園緑地につきましては、町内会や指定管理者において管理していただいておりますが、近年町内会では、会員数の減少や高齢化による担い手の不足等により、維持管理の負担感が増してきておりますことから、現在公園管理に関するアンケート調査を公園緑地の管理をお願いしている町内会に対しまして実施しております。アンケートの調査結果から負担の要因を把握いたしまして、対応策を検討していく考えでございます。
また、公園施設の修繕につきましては、危険度や利用状況等を踏まえまして、公園の指定管理者と協議を行いながら、限られた予算の中で効率的、効果的な修繕に努めてまいります。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#2085 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 公園緑地につきましては、町内会や指定管理者において管理していただいておりますが、近年町内会では、会員数の減少や高齢化による担い手の不足等により、維持管理の負担感が増してきておりますことから、現在公園管理に関するアンケート調査を公園緑地の管理をお願いしている町内会に対しまして実施しております。アンケートの調査結果から負担の要因を把握いたしまして、対応策を検討していく考えでございます。
また、公園施設の修繕につきましては、危険度や利用状況等を踏まえまして、公園の指定管理者と協議を行いながら、限られた予算の中で効率的、効果的な修繕に努めてまいります。
以上でございます。
藤浦有希委員#2086 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) ぜひ本当に、ちょっと例えばポスターでも投票所に貼るというだけでも効果はあると思いますので、お願いしたいと思います。
選挙におきましては、誤情報の拡散を防ぎ、正しい情報を市民の方々に確実に届けることが、投票環境の信頼性を守る大前提であると考えます。特に本当にこのようにSNSの利用が広がる中で、若い世代の関心の高まりはとてもいいことですので、それを健全な投票行動へつなげることが、今後の重要な課題だと思います。
加えて、今申し上げたように、投票所での具体的な注意書きですとかを通じて、帯広市の選挙管理がきちんと公正に行われていることを市民の方々に分かりやすく伝えていくことが誤解を防ぎ、信頼を維持する上で欠かせません。次の選挙は、今のところ来年の市長選挙になると思いますが、次の選挙を見据え、こうした取組みをぜひ強化していただきたいと思います。
以上で私の質問は終わらせていただきます。
工藤進議員#2087 / 8307
◆4番(工藤進議員) 定義が難しいということは理解をします。
本市では、今年度から開設したひきこもり支援ステーションゆっくりんがあります。相談件数や当事者の年代はどのようになっているのか、伺います。
また、ゆっくりんの居場所としての現状についてもお伺いします。
藤浦有希委員#2088 / 8307
◆1番(藤浦有希委員) ぜひ本当に、ちょっと例えばポスターでも投票所に貼るというだけでも効果はあると思いますので、お願いしたいと思います。
選挙におきましては、誤情報の拡散を防ぎ、正しい情報を市民の方々に確実に届けることが、投票環境の信頼性を守る大前提であると考えます。特に本当にこのようにSNSの利用が広がる中で、若い世代の関心の高まりはとてもいいことですので、それを健全な投票行動へつなげることが、今後の重要な課題だと思います。
加えて、今申し上げたように、投票所での具体的な注意書きですとかを通じて、帯広市の選挙管理がきちんと公正に行われていることを市民の方々に分かりやすく伝えていくことが誤解を防ぎ、信頼を維持する上で欠かせません。次の選挙は、今のところ来年の市長選挙になると思いますが、次の選挙を見据え、こうした取組みをぜひ強化していただきたいと思います。
以上で私の質問は終わらせていただきます。
稗貫秀次委員#2089 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) それでは、環境性能の高い新築住宅への支援は可能な限り続けてもらいたいと思っておりますけれども、新築のみならず、住宅リフォームに対する補助制度も複数あったと思います。
これらの令和6年度の利用状況についてはどうなっているのか、この辺についても伺いたいと思います。
工藤進議員#2090 / 8307
◆4番(工藤進議員) 定義が難しいということは理解をします。
本市では、今年度から開設したひきこもり支援ステーションゆっくりんがあります。相談件数や当事者の年代はどのようになっているのか、伺います。
また、ゆっくりんの居場所としての現状についてもお伺いします。
今野さゆり学校給食センター長#2091 / 8307
◎今野さゆり学校給食センター長 給食費につきましては、児童・生徒に安全・安心で、栄養バランスが取れた学校給食を提供するため、これまでも物価の上昇に伴い、改定してきているところでございます。過去には、消費税率の改定に伴いまして、給食費の改定を実施した経過もあるところでございます。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#2092 / 8307
◎今野さゆり学校給食センター長 給食費につきましては、児童・生徒に安全・安心で、栄養バランスが取れた学校給食を提供するため、これまでも物価の上昇に伴い、改定してきているところでございます。過去には、消費税率の改定に伴いまして、給食費の改定を実施した経過もあるところでございます。
以上でございます。
工藤進議員#2093 / 8307
◆4番(工藤進議員) 定義が難しいということは理解をします。
本市では、今年度から開設したひきこもり支援ステーションゆっくりんがあります。相談件数や当事者の年代はどのようになっているのか、伺います。
また、ゆっくりんの居場所としての現状についてもお伺いします。
鈴木嗣克道路維持課長#2094 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 最初の答弁でも水銀灯につきまして、製造・輸入が禁止されているということをお話しさせていただきましたけども、ナトリウム灯につきましても、今後製造・輸入の禁止が見込まれておりますことから、LED灯への交換により、さらなる省エネルギー化を進めていくことを考えております。
また、帯広市ゼロカーボン推進計画におきましても、公共施設への省エネ性能の高い機器の導入などに取り組むこととしておりまして、温室効果ガス排出削減目標の中間年であります2030年をめどとして事業を推進してまいりたいと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#2095 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 最初の答弁でも水銀灯につきまして、製造・輸入が禁止されているということをお話しさせていただきましたけども、ナトリウム灯につきましても、今後製造・輸入の禁止が見込まれておりますことから、LED灯への交換により、さらなる省エネルギー化を進めていくことを考えております。
また、帯広市ゼロカーボン推進計画におきましても、公共施設への省エネ性能の高い機器の導入などに取り組むこととしておりまして、温室効果ガス排出削減目標の中間年であります2030年をめどとして事業を推進してまいりたいと考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#2096 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 エコフレンズのごみ袋の配布につきまして、制度の趣旨や対象となるごみの種類などを説明する機会を確保しつつ、市民の利便性の向上を図るためを目的といたしまして、ごみ袋の配布場所を環境課に加え、今年1月より川西支所、大正支所、清掃センターの窓口の対応が可能となるようになっております。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#2097 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 エコフレンズのごみ袋の配布につきまして、制度の趣旨や対象となるごみの種類などを説明する機会を確保しつつ、市民の利便性の向上を図るためを目的といたしまして、ごみ袋の配布場所を環境課に加え、今年1月より川西支所、大正支所、清掃センターの窓口の対応が可能となるようになっております。
以上です。
鈴木嗣克道路維持課長#2098 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 最初の答弁でも水銀灯につきまして、製造・輸入が禁止されているということをお話しさせていただきましたけども、ナトリウム灯につきましても、今後製造・輸入の禁止が見込まれておりますことから、LED灯への交換により、さらなる省エネルギー化を進めていくことを考えております。
また、帯広市ゼロカーボン推進計画におきましても、公共施設への省エネ性能の高い機器の導入などに取り組むこととしておりまして、温室効果ガス排出削減目標の中間年であります2030年をめどとして事業を推進してまいりたいと考えております。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#2099 / 8307
◎今野さゆり学校給食センター長 給食費につきましては、児童・生徒に安全・安心で、栄養バランスが取れた学校給食を提供するため、これまでも物価の上昇に伴い、改定してきているところでございます。過去には、消費税率の改定に伴いまして、給食費の改定を実施した経過もあるところでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#2100 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 最も重要な子育て支援策ということで、まず市長からもお話がありましたけども、少子化の進行には様々な要因が複合的に影響しているということから、支援策は多角的な対応が必要であると考えております。それと、子育て支援の地方の役割ということで、お話がございましたように、こども未来戦略に基づく3.6兆円が毎年かかると、そのうちの1兆円を来年度から3か年かけて、国民1人当たり年間5,000円、後期高齢者も含めてこれを負担することになります。
大切なことは、少子化対策の財源は一過性ではなく、このように多額で毎年度発生する、そういった予算でございまして、その金額を賄うためには、恒久財源が必要だということを我々は強く認識する必要がございます。
社会保障制度を持続可能なものとするために、負担と給付と言われますが、その負担の部分について、我々は国全体で議論を深めていくということが必要であると考えています。
新たなサービス提供には、新たな財源を用意するか、それとも既存の事業を圧縮して財源を生み出すしかございませんけれども、例えば帯広市が単独で給食無料化するために必要となる財源は、国のように新たな負担を市民に求めることはできないので、既存事業を廃止することになると思います。
しかしながら、給食無償化に必要な約7億円は、高齢者おでかけサポートバス、そして子ども医療費助成制度、これを全廃しても足りない金額でございますので、給食無料化は国の責務でなされるべきであり、地方自治体の役割としては、先ほどございましたけど、国に対してその実現を求めること、そしてスキームに対して地方の声を反映してもらうことにあると考えております。
さきにお話がございましたとおり、自民、公明、維新の3党合意で来年から小学校無償化をやりたいということが、実は骨太の方針に詳細は盛り込まれていませんでした。これに対して、阿部文科大臣は、現時点で文科省として詳細なスケジュール感をお示しできる状況にありませんという答えでございました。
米沢市長が副会長を務める地方団体である北海道市長会では、今年4月の時点で、学校給食無料化につきましては、全国市長会と連携しながら、骨太の方針が発せられる前に国に対してアクションを起こす予定で準備をしておりましたが、これが実現できませんでした。そのため、この秋の要望については、そのスケジュール、そして詳細な内容は早期に実現を求めることとしております。
それから、文科省におきましても、給食費の食材相当額に4,832億円が必要だと。この財源、安定的な財源の確保が必要なこと、それからそもそも給食無償化が少子化対策として効果的な施策であるかどうか、その検討が必要と、こういう慎重な姿勢を保っておりますことから、これも含めて全道市長会と連携しながら、全国市長会、全道市長会がそうした給食無料化の制度設計、工程等について早期に明らかにして、自治体の意見を十分踏まえることを要請してくことになっております。
仮に、先ほど4,832億円の恒久財源につきましては、先ほどの子ども・子育て支援制度にございましたけども、来年度から皆さん平均で250円毎月徴収されますが、それで6,000億円と言われていますので、逆算すればさらに社会保障料に200円を上乗せすれば、給食無料化は実現できるということになりますけども、この物価が高騰している中で、国民がそれをよしとするかどうか、そういう覚悟があるかどうかということが必要になってまいります。
その上で、少子化対策においては、国と地方がそれぞれの役割分担の下に責任を果たしまして、地方自治体においては引き続き生活の基盤となる仕事づくりですとか子育てを支える体制づくり、生活環境の充実といった地域の実情に応じた取組みを進めていくことが必要であると考えております。
以上でございます。
横山明美議長#2101 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
菊地ルツ委員長#2102 / 8307
○菊地ルツ委員長 林委員、歳入の議論に入らないように気をつけて、御配慮いただきながら質疑を住めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
柴田賢一建築開発課長補佐#2103 / 8307
◎柴田賢一建築開発課長補佐 まず、要介護、要支援認定の方、もしくは身体障害者1、2級をお持ちの方、こちらの方が現在の身体状況に応じて、住まいの障壁を取り除くため、その工事費の80%かつ30万円を限度に補助いたしますあんしん住宅改修補助金、こちらにつきましては、20件の予算に対しまして、上限に達しない御利用者様がいらっしゃいましたことから、結果として21件の御利用があったものです。
そのほか、長寿命化、ユニバーサルデザイン化、省エネルギー化の工事につきまして、一律で5万円を補助しております住まいの改修助成金、こちらにつきましては、421件の申請がございまして、そのうち382件の交付決定を行ったところ、4件の中止がありまして、最終的には378件の御利用があったものでございます。
以上です。
柴田賢一建築開発課長補佐#2104 / 8307
◎柴田賢一建築開発課長補佐 まず、要介護、要支援認定の方、もしくは身体障害者1、2級をお持ちの方、こちらの方が現在の身体状況に応じて、住まいの障壁を取り除くため、その工事費の80%かつ30万円を限度に補助いたしますあんしん住宅改修補助金、こちらにつきましては、20件の予算に対しまして、上限に達しない御利用者様がいらっしゃいましたことから、結果として21件の御利用があったものです。
そのほか、長寿命化、ユニバーサルデザイン化、省エネルギー化の工事につきまして、一律で5万円を補助しております住まいの改修助成金、こちらにつきましては、421件の申請がございまして、そのうち382件の交付決定を行ったところ、4件の中止がありまして、最終的には378件の御利用があったものでございます。
以上です。
横山明美議長#2105 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#2106 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#2107 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
柴田賢一建築開発課長補佐#2108 / 8307
◎柴田賢一建築開発課長補佐 まず、要介護、要支援認定の方、もしくは身体障害者1、2級をお持ちの方、こちらの方が現在の身体状況に応じて、住まいの障壁を取り除くため、その工事費の80%かつ30万円を限度に補助いたしますあんしん住宅改修補助金、こちらにつきましては、20件の予算に対しまして、上限に達しない御利用者様がいらっしゃいましたことから、結果として21件の御利用があったものです。
そのほか、長寿命化、ユニバーサルデザイン化、省エネルギー化の工事につきまして、一律で5万円を補助しております住まいの改修助成金、こちらにつきましては、421件の申請がございまして、そのうち382件の交付決定を行ったところ、4件の中止がありまして、最終的には378件の御利用があったものでございます。
以上です。
横山明美議長#2109 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2110 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
菊地ルツ委員長#2111 / 8307
○菊地ルツ委員長 林委員、歳入の議論に入らないように気をつけて、御配慮いただきながら質疑を住めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
横山明美議長#2112 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
菊地ルツ委員長#2113 / 8307
○菊地ルツ委員長 林委員、歳入の議論に入らないように気をつけて、御配慮いただきながら質疑を住めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
横山明美議長#2114 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2115 / 8307
○横山明美議長 杉野議員。
鬼塚英喜委員長#2116 / 8307
○鬼塚英喜委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
大竹口武光委員#2117 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 5年後の令和12年というのを目途にということで計画的に交換をしていくということです。あともう5年しかないということになります。ですから、あと5年で3,700灯全ての交換作業を終えるという御認識でよろしいんでしょうか。
それでまた、既に生産中止によりナトリウム灯のメンテナンスに支障が出た場合の対応については、現状どのように考えられているのか、ちょっと改めて聞いておきたいと思います。
横山明美議長#2118 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#2119 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
鬼塚英喜委員長#2120 / 8307
○鬼塚英喜委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
鬼塚英喜委員長#2121 / 8307
○鬼塚英喜委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
横山明美議長#2122 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
大竹口武光委員#2123 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 5年後の令和12年というのを目途にということで計画的に交換をしていくということです。あともう5年しかないということになります。ですから、あと5年で3,700灯全ての交換作業を終えるという御認識でよろしいんでしょうか。
それでまた、既に生産中止によりナトリウム灯のメンテナンスに支障が出た場合の対応については、現状どのように考えられているのか、ちょっと改めて聞いておきたいと思います。
大竹口武光委員#2124 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 5年後の令和12年というのを目途にということで計画的に交換をしていくということです。あともう5年しかないということになります。ですから、あと5年で3,700灯全ての交換作業を終えるという御認識でよろしいんでしょうか。
それでまた、既に生産中止によりナトリウム灯のメンテナンスに支障が出た場合の対応については、現状どのように考えられているのか、ちょっと改めて聞いておきたいと思います。
稗貫秀次委員#2125 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 分かりました。
エネルギーのコストと、それからエネルギーの有効利用、そして昨今の高齢化社会を牽引するためのこういう制度というのは、もうどんどんと使っていただきたいですし、制度を網羅していただきたいと思いますけども、住宅リフォームに関する補助制度の利用は好調だということは分かりました。
利用が好調な要因について、帯広市としてどういう認識なのかについても伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#2126 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 分かりました。
エネルギーのコストと、それからエネルギーの有効利用、そして昨今の高齢化社会を牽引するためのこういう制度というのは、もうどんどんと使っていただきたいですし、制度を網羅していただきたいと思いますけども、住宅リフォームに関する補助制度の利用は好調だということは分かりました。
利用が好調な要因について、帯広市としてどういう認識なのかについても伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#2127 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 分かりました。
エネルギーのコストと、それからエネルギーの有効利用、そして昨今の高齢化社会を牽引するためのこういう制度というのは、もうどんどんと使っていただきたいですし、制度を網羅していただきたいと思いますけども、住宅リフォームに関する補助制度の利用は好調だということは分かりました。
利用が好調な要因について、帯広市としてどういう認識なのかについても伺いたいと思います。
鈴木嗣克道路維持課長#2128 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 現状、道路照明管理費で修繕を行っております。
今のナトリウム灯も製造中止という部分もこれから出てくると思います。そういう部分も含めまして、LED灯に交換していくということで、修繕の中で進めていきたいと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#2129 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 現状、道路照明管理費で修繕を行っております。
今のナトリウム灯も製造中止という部分もこれから出てくると思います。そういう部分も含めまして、LED灯に交換していくということで、修繕の中で進めていきたいと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#2130 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 現状、道路照明管理費で修繕を行っております。
今のナトリウム灯も製造中止という部分もこれから出てくると思います。そういう部分も含めまして、LED灯に交換していくということで、修繕の中で進めていきたいと考えております。
以上でございます。
大和田三朗委員#2131 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) 今の藤浦委員からあったんですけど、私、選挙の立会人をやっていたものでちょっと御説明させていただきますけども、帯広市の職員、かなり頑張ってますし、公平なんてもんじゃないぐらい公平にやってまして、上で見ている人も分かってますけれども、本当に御苦労さまだと思ってます。本当に票を読む、一票一票全部チェックするんですけど、本当に大変な作業なのにあの時間まで、全国比例では4時でしたっけ、私1時で帰りましたけど、本当に大変な作業なので、皆様に聞かれたら、本当に頑張っているよとお伝えいただければ、本当に市の職員御苦労さまでございました。
以上です。
大和田三朗委員#2132 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) 今の藤浦委員からあったんですけど、私、選挙の立会人をやっていたものでちょっと御説明させていただきますけども、帯広市の職員、かなり頑張ってますし、公平なんてもんじゃないぐらい公平にやってまして、上で見ている人も分かってますけれども、本当に御苦労さまだと思ってます。本当に票を読む、一票一票全部チェックするんですけど、本当に大変な作業なのにあの時間まで、全国比例では4時でしたっけ、私1時で帰りましたけど、本当に大変な作業なので、皆様に聞かれたら、本当に頑張っているよとお伝えいただければ、本当に市の職員御苦労さまでございました。
以上です。
大和田三朗委員#2133 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) 今の藤浦委員からあったんですけど、私、選挙の立会人をやっていたものでちょっと御説明させていただきますけども、帯広市の職員、かなり頑張ってますし、公平なんてもんじゃないぐらい公平にやってまして、上で見ている人も分かってますけれども、本当に御苦労さまだと思ってます。本当に票を読む、一票一票全部チェックするんですけど、本当に大変な作業なのにあの時間まで、全国比例では4時でしたっけ、私1時で帰りましたけど、本当に大変な作業なので、皆様に聞かれたら、本当に頑張っているよとお伝えいただければ、本当に市の職員御苦労さまでございました。
以上です。
杉野智美議員#2134 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 総括的にお答えをいただきましたけれども、最も国の在り方が本当に子育て、子供を安心して産む社会になっているのかと、産み育てられる社会になっているのかということが根本で問われているなということには、きっと一致はされているんだろうと思っております。
財源は本来、憲法に基づいて、国民の権利がしっかり保障されるというところにこそ配置をされるべきだと考えますので、健康やそういう教育に関わる予算がないがしろにされるような財政構造というのは、やはりしっかり地方自治体として声を、市民の立場に立った声を上げていかなければいけないと思うところでございます。
一方で、国の予算の在り方、物価高騰に国民の願いをしっかりかなえているのかということも問われていると思いますので、地方自治体でできることをしっかりと取り組んでいくということを改めて求めておきまして、全ての質問といたします。
椎名成議員#2135 / 8307
◆3番(椎名成議員) ありがとうございます。これで市民の方も、よりこのごみ袋を手にすることの距離が近くなったと思います。全般的にごみに関する市民の足元に関する課題ということで、様々御苦労もあると思いますが、引き続き力を入れて進めていただきたいことを求めて、ごみの質問は終わります。
ちょっと時間も押してまいりましたが、福祉の質問の2問目、地域で孤独を感じている高齢者が増えている実態というのは、以前も様々な議員の方からもありましたのですが、まず市の認識について伺います。
椎名成議員#2136 / 8307
◆3番(椎名成議員) ありがとうございます。これで市民の方も、よりこのごみ袋を手にすることの距離が近くなったと思います。全般的にごみに関する市民の足元に関する課題ということで、様々御苦労もあると思いますが、引き続き力を入れて進めていただきたいことを求めて、ごみの質問は終わります。
ちょっと時間も押してまいりましたが、福祉の質問の2問目、地域で孤独を感じている高齢者が増えている実態というのは、以前も様々な議員の方からもありましたのですが、まず市の認識について伺います。
椎名成議員#2137 / 8307
◆3番(椎名成議員) ありがとうございます。これで市民の方も、よりこのごみ袋を手にすることの距離が近くなったと思います。全般的にごみに関する市民の足元に関する課題ということで、様々御苦労もあると思いますが、引き続き力を入れて進めていただきたいことを求めて、ごみの質問は終わります。
ちょっと時間も押してまいりましたが、福祉の質問の2問目、地域で孤独を感じている高齢者が増えている実態というのは、以前も様々な議員の方からもありましたのですが、まず市の認識について伺います。
木幡裕之議員#2138 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 現在アンケート調査を実施しているとのことですが、何となく想像はついてしまうんですけれども、その結果が出ましたら、再度お伺いさせていただきます。
次に、スポーツと健康についてお伺いいたします。
体を動かすことは健康と結びついており、適度な運動は心身の保全にも大切なことは承知しております。
スポーツの中で、体一つでできるスポーツや、器具や道具を使用する、また施設を使用しなければならないスポーツもたくさんあります。本市において、帯広の森近郊に集約されているスポーツ施設は、全国的にも類のない複合施設地区となっており、市民が自慢できるものと確信しております。
それでは、その施設についてお尋ねいたします。
以前より多くの質疑がされております。初日に工藤議員より質問があり、施設の使用年数が答弁されておりましたので、ここでは省略させていただきますが、ただその各施設においては、競技基準に沿うように、その都度修繕や大規模改修等などの手を加えて、少しでも長く使用できる努力を行っていることは認識しております。基準をクリアしないと、大会が誘致できないとなってしまうことも理解しております。
また、今後も公共施設マネジメント計画に基づいて建て替えなどが進められていくことは、過日の答弁で理解しております。
それでは、施設の運用について御質問いたします。
各施設は、指定管理者制度により運営がされておりますが、運営の要望がある場合の担当課の権限についてお伺いいたします。例えば、工藤議員の質問にもありましたが、室内の照明が暗いが、施設にお願いしても対応されない場合や、ローカル試合においては電光掲示板のチーム名が表示されない場合などがあり、対応についてお伺いいたします。
杉野智美議員#2139 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 総括的にお答えをいただきましたけれども、最も国の在り方が本当に子育て、子供を安心して産む社会になっているのかと、産み育てられる社会になっているのかということが根本で問われているなということには、きっと一致はされているんだろうと思っております。
財源は本来、憲法に基づいて、国民の権利がしっかり保障されるというところにこそ配置をされるべきだと考えますので、健康やそういう教育に関わる予算がないがしろにされるような財政構造というのは、やはりしっかり地方自治体として声を、市民の立場に立った声を上げていかなければいけないと思うところでございます。
一方で、国の予算の在り方、物価高騰に国民の願いをしっかりかなえているのかということも問われていると思いますので、地方自治体でできることをしっかりと取り組んでいくということを改めて求めておきまして、全ての質問といたします。
下野一人市民福祉部長#2140 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 帯広市ひきこもり支援ステーションでの相談件数につきましては、令和7年1月末で44人となっており、当事者の年代は20代が19人と一番多く、次に30代が8人となっている状況でございます。
また、令和6年9月から、個別ケースの状況やニーズに合わせて自由に過ごす居場所を提供しているところでありますが、今年度1人の方が利用しているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#2141 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 帯広市ひきこもり支援ステーションでの相談件数につきましては、令和7年1月末で44人となっており、当事者の年代は20代が19人と一番多く、次に30代が8人となっている状況でございます。
また、令和6年9月から、個別ケースの状況やニーズに合わせて自由に過ごす居場所を提供しているところでありますが、今年度1人の方が利用しているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#2142 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 帯広市ひきこもり支援ステーションでの相談件数につきましては、令和7年1月末で44人となっており、当事者の年代は20代が19人と一番多く、次に30代が8人となっている状況でございます。
また、令和6年9月から、個別ケースの状況やニーズに合わせて自由に過ごす居場所を提供しているところでありますが、今年度1人の方が利用しているところでございます。
以上であります。
木幡裕之議員#2143 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 現在アンケート調査を実施しているとのことですが、何となく想像はついてしまうんですけれども、その結果が出ましたら、再度お伺いさせていただきます。
次に、スポーツと健康についてお伺いいたします。
体を動かすことは健康と結びついており、適度な運動は心身の保全にも大切なことは承知しております。
スポーツの中で、体一つでできるスポーツや、器具や道具を使用する、また施設を使用しなければならないスポーツもたくさんあります。本市において、帯広の森近郊に集約されているスポーツ施設は、全国的にも類のない複合施設地区となっており、市民が自慢できるものと確信しております。
それでは、その施設についてお尋ねいたします。
以前より多くの質疑がされております。初日に工藤議員より質問があり、施設の使用年数が答弁されておりましたので、ここでは省略させていただきますが、ただその各施設においては、競技基準に沿うように、その都度修繕や大規模改修等などの手を加えて、少しでも長く使用できる努力を行っていることは認識しております。基準をクリアしないと、大会が誘致できないとなってしまうことも理解しております。
また、今後も公共施設マネジメント計画に基づいて建て替えなどが進められていくことは、過日の答弁で理解しております。
それでは、施設の運用について御質問いたします。
各施設は、指定管理者制度により運営がされておりますが、運営の要望がある場合の担当課の権限についてお伺いいたします。例えば、工藤議員の質問にもありましたが、室内の照明が暗いが、施設にお願いしても対応されない場合や、ローカル試合においては電光掲示板のチーム名が表示されない場合などがあり、対応についてお伺いいたします。
杉野智美議員#2144 / 8307
◆27番(杉野智美議員) 総括的にお答えをいただきましたけれども、最も国の在り方が本当に子育て、子供を安心して産む社会になっているのかと、産み育てられる社会になっているのかということが根本で問われているなということには、きっと一致はされているんだろうと思っております。
財源は本来、憲法に基づいて、国民の権利がしっかり保障されるというところにこそ配置をされるべきだと考えますので、健康やそういう教育に関わる予算がないがしろにされるような財政構造というのは、やはりしっかり地方自治体として声を、市民の立場に立った声を上げていかなければいけないと思うところでございます。
一方で、国の予算の在り方、物価高騰に国民の願いをしっかりかなえているのかということも問われていると思いますので、地方自治体でできることをしっかりと取り組んでいくということを改めて求めておきまして、全ての質問といたします。
林佳奈子委員#2145 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) では、物価がこれだけ上がってきている中で、同じ金額の中でできるだけ食材に配慮して提供してきたと思うんですが、令和6年度なんですけど、令和元年度と比較して、食材費は、いわゆる給食費になるんですけれども、どの程度増加してますか。
林佳奈子委員#2146 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) では、物価がこれだけ上がってきている中で、同じ金額の中でできるだけ食材に配慮して提供してきたと思うんですが、令和6年度なんですけど、令和元年度と比較して、食材費は、いわゆる給食費になるんですけれども、どの程度増加してますか。
林佳奈子委員#2147 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) では、物価がこれだけ上がってきている中で、同じ金額の中でできるだけ食材に配慮して提供してきたと思うんですが、令和6年度なんですけど、令和元年度と比較して、食材費は、いわゆる給食費になるんですけれども、どの程度増加してますか。
木幡裕之議員#2148 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 現在アンケート調査を実施しているとのことですが、何となく想像はついてしまうんですけれども、その結果が出ましたら、再度お伺いさせていただきます。
次に、スポーツと健康についてお伺いいたします。
体を動かすことは健康と結びついており、適度な運動は心身の保全にも大切なことは承知しております。
スポーツの中で、体一つでできるスポーツや、器具や道具を使用する、また施設を使用しなければならないスポーツもたくさんあります。本市において、帯広の森近郊に集約されているスポーツ施設は、全国的にも類のない複合施設地区となっており、市民が自慢できるものと確信しております。
それでは、その施設についてお尋ねいたします。
以前より多くの質疑がされております。初日に工藤議員より質問があり、施設の使用年数が答弁されておりましたので、ここでは省略させていただきますが、ただその各施設においては、競技基準に沿うように、その都度修繕や大規模改修等などの手を加えて、少しでも長く使用できる努力を行っていることは認識しております。基準をクリアしないと、大会が誘致できないとなってしまうことも理解しております。
また、今後も公共施設マネジメント計画に基づいて建て替えなどが進められていくことは、過日の答弁で理解しております。
それでは、施設の運用について御質問いたします。
各施設は、指定管理者制度により運営がされておりますが、運営の要望がある場合の担当課の権限についてお伺いいたします。例えば、工藤議員の質問にもありましたが、室内の照明が暗いが、施設にお願いしても対応されない場合や、ローカル試合においては電光掲示板のチーム名が表示されない場合などがあり、対応についてお伺いいたします。
川角健一都市建築室長#2149 / 8307
◎川角健一都市建築室長 令和6年度に補助制度の見直しを行ってございまして、その中で、書類提出の簡素化や、過去に利用してから10年以上経過して利用がない場合につきましても、2回目の補助が使えることができるように見直しを行ったことが利用につながっていると考えてございます。
今後になりますけども、利用状況の推移を見ながら、市民が使いやすい、ニーズに合った制度となるように今後も努めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#2150 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
川角健一都市建築室長#2151 / 8307
◎川角健一都市建築室長 令和6年度に補助制度の見直しを行ってございまして、その中で、書類提出の簡素化や、過去に利用してから10年以上経過して利用がない場合につきましても、2回目の補助が使えることができるように見直しを行ったことが利用につながっていると考えてございます。
今後になりますけども、利用状況の推移を見ながら、市民が使いやすい、ニーズに合った制度となるように今後も努めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#2152 / 8307
○横山明美議長 以上で杉野智美議員の発言は終わりました。
次に、藤浦有希議員から発言の通告があります。
2番藤浦有希議員、登壇願います。
〔2番藤浦有希議員・登壇・拍手〕
今野さゆり学校給食センター長#2153 / 8307
◎今野さゆり学校給食センター長 給食費につきましては、前回改定の令和元年度と比較すると、1食当たり小学校で11.5%、中学校で11.7%上昇しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2154 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
今野さゆり学校給食センター長#2155 / 8307
◎今野さゆり学校給食センター長 給食費につきましては、前回改定の令和元年度と比較すると、1食当たり小学校で11.5%、中学校で11.7%上昇しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2156 / 8307
○横山明美議長 以上で杉野智美議員の発言は終わりました。
次に、藤浦有希議員から発言の通告があります。
2番藤浦有希議員、登壇願います。
〔2番藤浦有希議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#2157 / 8307
○横山明美議長 以上で杉野智美議員の発言は終わりました。
次に、藤浦有希議員から発言の通告があります。
2番藤浦有希議員、登壇願います。
〔2番藤浦有希議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#2158 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
鬼塚英喜委員長#2159 / 8307
○鬼塚英喜委員長 質問、質疑じゃなくて。
鬼塚英喜委員長#2160 / 8307
○鬼塚英喜委員長 質問、質疑じゃなくて。
鬼塚英喜委員長#2161 / 8307
○鬼塚英喜委員長 質問、質疑じゃなくて。
横山明美議長#2162 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#2163 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
今野さゆり学校給食センター長#2164 / 8307
◎今野さゆり学校給食センター長 給食費につきましては、前回改定の令和元年度と比較すると、1食当たり小学校で11.5%、中学校で11.7%上昇しているところでございます。
以上でございます。
大竹口武光委員#2165 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 国の考えを基に市では、環境モデル都市行動計画や帯広市ゼロカーボン推進計画にのっとり事業化していくとのことでありまして、今後スピード感を持って取組みを進めていかなければならないと思います。
そこで、道路照明のLED化を計画的に進めていく上で、事業費の財源を確保していくということは、非常に重要となるわけでありますが、市の考えについてお伺いいたします。
大竹口武光委員#2166 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 国の考えを基に市では、環境モデル都市行動計画や帯広市ゼロカーボン推進計画にのっとり事業化していくとのことでありまして、今後スピード感を持って取組みを進めていかなければならないと思います。
そこで、道路照明のLED化を計画的に進めていく上で、事業費の財源を確保していくということは、非常に重要となるわけでありますが、市の考えについてお伺いいたします。
横山明美議長#2167 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2168 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
大竹口武光委員#2169 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 国の考えを基に市では、環境モデル都市行動計画や帯広市ゼロカーボン推進計画にのっとり事業化していくとのことでありまして、今後スピード感を持って取組みを進めていかなければならないと思います。
そこで、道路照明のLED化を計画的に進めていく上で、事業費の財源を確保していくということは、非常に重要となるわけでありますが、市の考えについてお伺いいたします。
横山明美議長#2170 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
川角健一都市建築室長#2171 / 8307
◎川角健一都市建築室長 令和6年度に補助制度の見直しを行ってございまして、その中で、書類提出の簡素化や、過去に利用してから10年以上経過して利用がない場合につきましても、2回目の補助が使えることができるように見直しを行ったことが利用につながっていると考えてございます。
今後になりますけども、利用状況の推移を見ながら、市民が使いやすい、ニーズに合った制度となるように今後も努めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#2172 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
稗貫秀次委員#2173 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 分かりました。
最後、私のほうからの意見にさせてもらいます。
人件費、建築資材の高騰を背景に、市民が戸建て住宅を新築するのはなかなか難しい時代になってると理解しております。
これからは既存の住宅を長く大切に使うためのリフォーム需要が増えていくと思いますし、市民にとって利用しやすい補助制度、そういったものもちゃんと考えていただきながら、住宅リフォームへの支援を継続していってもらいたいと思います。
先般、私の親の家も、もう親が入居できなくなったということで、施設に入ったもんですから、そろそろ売却したいなというのを聞いて、いろいろ話をしました。
そういった中で、築40年以上たってますんで、上物については壊して、更地にして売るのが本来なのかなということで不動産事業者との話をしたわけでありますが、違いますと。最近は、先ほど言ったように、若い人たちが住宅、新築を持つことがなかなか難しい時代になってるんで、既存の建物がよっぽど古くて、使い勝手が悪くなければ、リフォームして使う人たちの需要というのはかなりあるんですと、そういうお話を聞いておりました。
そういった部分を含めて、帯広市も同じ状況というのはいろんなところで出てきてると思いますんで、若者のニーズ、新築住宅をできない方のリフォームのニーズをしっかり捉えて、この制度を充実させていただきたいとお願いして、私の質問を終わります。
広沢正明土木室長#2174 / 8307
◎広沢正明土木室長 令和7年度の道路照明灯の省エネルギー化事業につきましては、国の緊急自然災害防止対策事業債を活用することを見込んでおります。
今後は、本事業に活用できる交付金事業や起債事業につきまして、国の動向を注視し、取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
工藤進議員#2175 / 8307
◆4番(工藤進議員) 1人ですので、そんなにまだ浸透もされてないと思いますけども、家から出てゆっくりんまで行くというのも、結構ハードルが高いんだろうなとも思うところですが、市は若者の悩みを受け付けるヤングテレホンを開設しています。ここではひきこもりに関する相談といったものはあるのか、お伺いします。また、ヤングテレホンの相談件数、相談内容と、今後どのような感じに発展させていきたいのかをお伺いします。
大和田三朗委員#2176 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) 意見だけです。
林佳奈子委員#2177 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
実際私が買物とかで食材を買うと、10%程度では収まらない、もっと大きく上昇しているように感じるので、やはりそこは帯広市でもいろいろ節約をしつつ、工夫されているのかなとも思っています。
では、今後も物価の高止まりが続く中で、給食費の在り方というのは、注視していく必要があると思いますが、令和6年度は上がって一定でしたけれども、今後学校給食センター運営委員会において給食費に関する答申の検討が進められていくと思いますが、現時点で帯広市としてどのような見通しを持って、また保護者負担の増加を抑えるためにどのような姿勢で関わっていくのか、伺います。
大和田三朗委員#2178 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) 意見だけです。
桃井順洋市民福祉部長#2179 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 昨年度行いました第四期地域福祉計画策定に向けた市民アンケートでは、孤独を感じると答えた市民の割合は2割を超えておりまして、80代以上では37%となっております。こうしたことから、家族のつながりや地域コミュニティーの希薄化などにより、社会的に孤立する単身高齢者が増加しているものと認識をしております。
以上です。
工藤進議員#2180 / 8307
◆4番(工藤進議員) 1人ですので、そんなにまだ浸透もされてないと思いますけども、家から出てゆっくりんまで行くというのも、結構ハードルが高いんだろうなとも思うところですが、市は若者の悩みを受け付けるヤングテレホンを開設しています。ここではひきこもりに関する相談といったものはあるのか、お伺いします。また、ヤングテレホンの相談件数、相談内容と、今後どのような感じに発展させていきたいのかをお伺いします。
林佳奈子委員#2181 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
実際私が買物とかで食材を買うと、10%程度では収まらない、もっと大きく上昇しているように感じるので、やはりそこは帯広市でもいろいろ節約をしつつ、工夫されているのかなとも思っています。
では、今後も物価の高止まりが続く中で、給食費の在り方というのは、注視していく必要があると思いますが、令和6年度は上がって一定でしたけれども、今後学校給食センター運営委員会において給食費に関する答申の検討が進められていくと思いますが、現時点で帯広市としてどのような見通しを持って、また保護者負担の増加を抑えるためにどのような姿勢で関わっていくのか、伺います。
藤浦有希議員#2182 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 本日は、通告に従い、3つのテーマについて順次伺ってまいります。
まず冒頭に、今日私が着用しているこのシャツについて触れさせていただきます。
これは、障害者のある方が描いた絵をプリントしたもので、アール・ブリュットと呼ばれる表現活動の一例です。少し柄の主張が強いので、この議場にはふさわしくないように見えるかもしれません。しかし、私が本日の一般質問で取り上げたいのは、多様な力を結び、未来を築くまちをどうつくるかという視点であり、その思いを込めて、このシャツを着てここに立っています。
アール・ブリュットは、既存の枠にとらわれない芸術表現であると同時に、障害のある方々の自立や社会参加を後押しする取組みとして注目されています。
このような活動を社会に広げているのが、1年前の私の一般質問でも取り上げた岩手県盛岡市発の企業ヘラルボニーです。ヘラルボニーでは、作品をこのような衣服や生活雑貨などに展開し、福祉と文化と経済を結びつけています。
私自身も、アール・ブリュットを自立支援の一つの方法として生かすべきだと提言してきており、またこのような活動を一部の分野にとどめず、まちづくり全体の文化芸術の推進へとつなげていくのが重要だと考えています。その文化芸術の取組みは、個人の表現にとどまらず、まちに交流やにぎわいを生み、子供の成長や共生社会の形成にもつながります。
令和7年度開始のまちなか催事支援事業でも、フード系の事業に加え、文化芸術系の事業が実施されています。経済、教育、福祉を横断する観点からの位置づけが重要であり、まちなかに新たなにぎわいを生み出す取組みとして期待しています。
そこでまず、この事業全体の概要と実施状況についてお伺いいたします。
次に、私はこれまでも、男女共同参画について繰り返し質問を行ってまいりましたが、前回の6月の定例会でも男女共同参画セミナーについて取り上げ、その際、市からは、著名な講師を招くという御答弁をいただきました。実際に先月、文筆家のジェーン・スー氏による講演会が開催されましたが、改めてセミナーの意義と成果について市としてどのように分析されているかを伺いたいと思います。
以上2点は、いずれも市民一人ひとりが社会に参画し、地域を共につくる上で重要なテーマです。
一方で、誰もが安心して暮らし続けられるためには、生活を支える基盤の維持も避けて通れません。その中でも、今深刻さを増しているのが介護の問題です。特に、令和6年度の介護報酬改定では、訪問介護の基本報酬が引き下げられ、中小企業の方々には過大な負担が生じています。帯広市でも、事業継続や人材確保の課題が深刻化しており、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる環境が揺らぎかねません。
こうした状況を踏まえ、安心して在宅生活を続けられる環境を守るために、市独自の介護基盤支援が必要と考えますが、市の見解をお伺いします。
以上を1回目の質問とさせていただきます。
稗貫秀次委員#2183 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 分かりました。
最後、私のほうからの意見にさせてもらいます。
人件費、建築資材の高騰を背景に、市民が戸建て住宅を新築するのはなかなか難しい時代になってると理解しております。
これからは既存の住宅を長く大切に使うためのリフォーム需要が増えていくと思いますし、市民にとって利用しやすい補助制度、そういったものもちゃんと考えていただきながら、住宅リフォームへの支援を継続していってもらいたいと思います。
先般、私の親の家も、もう親が入居できなくなったということで、施設に入ったもんですから、そろそろ売却したいなというのを聞いて、いろいろ話をしました。
そういった中で、築40年以上たってますんで、上物については壊して、更地にして売るのが本来なのかなということで不動産事業者との話をしたわけでありますが、違いますと。最近は、先ほど言ったように、若い人たちが住宅、新築を持つことがなかなか難しい時代になってるんで、既存の建物がよっぽど古くて、使い勝手が悪くなければ、リフォームして使う人たちの需要というのはかなりあるんですと、そういうお話を聞いておりました。
そういった部分を含めて、帯広市も同じ状況というのはいろんなところで出てきてると思いますんで、若者のニーズ、新築住宅をできない方のリフォームのニーズをしっかり捉えて、この制度を充実させていただきたいとお願いして、私の質問を終わります。
稗貫秀次委員#2184 / 8307
◆2番(稗貫秀次委員) 分かりました。
最後、私のほうからの意見にさせてもらいます。
人件費、建築資材の高騰を背景に、市民が戸建て住宅を新築するのはなかなか難しい時代になってると理解しております。
これからは既存の住宅を長く大切に使うためのリフォーム需要が増えていくと思いますし、市民にとって利用しやすい補助制度、そういったものもちゃんと考えていただきながら、住宅リフォームへの支援を継続していってもらいたいと思います。
先般、私の親の家も、もう親が入居できなくなったということで、施設に入ったもんですから、そろそろ売却したいなというのを聞いて、いろいろ話をしました。
そういった中で、築40年以上たってますんで、上物については壊して、更地にして売るのが本来なのかなということで不動産事業者との話をしたわけでありますが、違いますと。最近は、先ほど言ったように、若い人たちが住宅、新築を持つことがなかなか難しい時代になってるんで、既存の建物がよっぽど古くて、使い勝手が悪くなければ、リフォームして使う人たちの需要というのはかなりあるんですと、そういうお話を聞いておりました。
そういった部分を含めて、帯広市も同じ状況というのはいろんなところで出てきてると思いますんで、若者のニーズ、新築住宅をできない方のリフォームのニーズをしっかり捉えて、この制度を充実させていただきたいとお願いして、私の質問を終わります。
工藤進議員#2185 / 8307
◆4番(工藤進議員) 1人ですので、そんなにまだ浸透もされてないと思いますけども、家から出てゆっくりんまで行くというのも、結構ハードルが高いんだろうなとも思うところですが、市は若者の悩みを受け付けるヤングテレホンを開設しています。ここではひきこもりに関する相談といったものはあるのか、お伺いします。また、ヤングテレホンの相談件数、相談内容と、今後どのような感じに発展させていきたいのかをお伺いします。
桃井順洋市民福祉部長#2186 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 昨年度行いました第四期地域福祉計画策定に向けた市民アンケートでは、孤独を感じると答えた市民の割合は2割を超えておりまして、80代以上では37%となっております。こうしたことから、家族のつながりや地域コミュニティーの希薄化などにより、社会的に孤立する単身高齢者が増加しているものと認識をしております。
以上です。
藤浦有希議員#2187 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 本日は、通告に従い、3つのテーマについて順次伺ってまいります。
まず冒頭に、今日私が着用しているこのシャツについて触れさせていただきます。
これは、障害者のある方が描いた絵をプリントしたもので、アール・ブリュットと呼ばれる表現活動の一例です。少し柄の主張が強いので、この議場にはふさわしくないように見えるかもしれません。しかし、私が本日の一般質問で取り上げたいのは、多様な力を結び、未来を築くまちをどうつくるかという視点であり、その思いを込めて、このシャツを着てここに立っています。
アール・ブリュットは、既存の枠にとらわれない芸術表現であると同時に、障害のある方々の自立や社会参加を後押しする取組みとして注目されています。
このような活動を社会に広げているのが、1年前の私の一般質問でも取り上げた岩手県盛岡市発の企業ヘラルボニーです。ヘラルボニーでは、作品をこのような衣服や生活雑貨などに展開し、福祉と文化と経済を結びつけています。
私自身も、アール・ブリュットを自立支援の一つの方法として生かすべきだと提言してきており、またこのような活動を一部の分野にとどめず、まちづくり全体の文化芸術の推進へとつなげていくのが重要だと考えています。その文化芸術の取組みは、個人の表現にとどまらず、まちに交流やにぎわいを生み、子供の成長や共生社会の形成にもつながります。
令和7年度開始のまちなか催事支援事業でも、フード系の事業に加え、文化芸術系の事業が実施されています。経済、教育、福祉を横断する観点からの位置づけが重要であり、まちなかに新たなにぎわいを生み出す取組みとして期待しています。
そこでまず、この事業全体の概要と実施状況についてお伺いいたします。
次に、私はこれまでも、男女共同参画について繰り返し質問を行ってまいりましたが、前回の6月の定例会でも男女共同参画セミナーについて取り上げ、その際、市からは、著名な講師を招くという御答弁をいただきました。実際に先月、文筆家のジェーン・スー氏による講演会が開催されましたが、改めてセミナーの意義と成果について市としてどのように分析されているかを伺いたいと思います。
以上2点は、いずれも市民一人ひとりが社会に参画し、地域を共につくる上で重要なテーマです。
一方で、誰もが安心して暮らし続けられるためには、生活を支える基盤の維持も避けて通れません。その中でも、今深刻さを増しているのが介護の問題です。特に、令和6年度の介護報酬改定では、訪問介護の基本報酬が引き下げられ、中小企業の方々には過大な負担が生じています。帯広市でも、事業継続や人材確保の課題が深刻化しており、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる環境が揺らぎかねません。
こうした状況を踏まえ、安心して在宅生活を続けられる環境を守るために、市独自の介護基盤支援が必要と考えますが、市の見解をお伺いします。
以上を1回目の質問とさせていただきます。
藤浦有希議員#2188 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 本日は、通告に従い、3つのテーマについて順次伺ってまいります。
まず冒頭に、今日私が着用しているこのシャツについて触れさせていただきます。
これは、障害者のある方が描いた絵をプリントしたもので、アール・ブリュットと呼ばれる表現活動の一例です。少し柄の主張が強いので、この議場にはふさわしくないように見えるかもしれません。しかし、私が本日の一般質問で取り上げたいのは、多様な力を結び、未来を築くまちをどうつくるかという視点であり、その思いを込めて、このシャツを着てここに立っています。
アール・ブリュットは、既存の枠にとらわれない芸術表現であると同時に、障害のある方々の自立や社会参加を後押しする取組みとして注目されています。
このような活動を社会に広げているのが、1年前の私の一般質問でも取り上げた岩手県盛岡市発の企業ヘラルボニーです。ヘラルボニーでは、作品をこのような衣服や生活雑貨などに展開し、福祉と文化と経済を結びつけています。
私自身も、アール・ブリュットを自立支援の一つの方法として生かすべきだと提言してきており、またこのような活動を一部の分野にとどめず、まちづくり全体の文化芸術の推進へとつなげていくのが重要だと考えています。その文化芸術の取組みは、個人の表現にとどまらず、まちに交流やにぎわいを生み、子供の成長や共生社会の形成にもつながります。
令和7年度開始のまちなか催事支援事業でも、フード系の事業に加え、文化芸術系の事業が実施されています。経済、教育、福祉を横断する観点からの位置づけが重要であり、まちなかに新たなにぎわいを生み出す取組みとして期待しています。
そこでまず、この事業全体の概要と実施状況についてお伺いいたします。
次に、私はこれまでも、男女共同参画について繰り返し質問を行ってまいりましたが、前回の6月の定例会でも男女共同参画セミナーについて取り上げ、その際、市からは、著名な講師を招くという御答弁をいただきました。実際に先月、文筆家のジェーン・スー氏による講演会が開催されましたが、改めてセミナーの意義と成果について市としてどのように分析されているかを伺いたいと思います。
以上2点は、いずれも市民一人ひとりが社会に参画し、地域を共につくる上で重要なテーマです。
一方で、誰もが安心して暮らし続けられるためには、生活を支える基盤の維持も避けて通れません。その中でも、今深刻さを増しているのが介護の問題です。特に、令和6年度の介護報酬改定では、訪問介護の基本報酬が引き下げられ、中小企業の方々には過大な負担が生じています。帯広市でも、事業継続や人材確保の課題が深刻化しており、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる環境が揺らぎかねません。
こうした状況を踏まえ、安心して在宅生活を続けられる環境を守るために、市独自の介護基盤支援が必要と考えますが、市の見解をお伺いします。
以上を1回目の質問とさせていただきます。
村木章純生涯学習部長#2189 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 利用者から寄せられた声については、指定管理者と共有し、必要に応じて競技団体などの関係者を交えながら対応を協議していきたいと考えております。
設備の不具合については、競技運営に支障を来すおそれがある場合等を優先し、予算編成を通じて可能な限り対応してきたところであります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#2190 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 利用者から寄せられた声については、指定管理者と共有し、必要に応じて競技団体などの関係者を交えながら対応を協議していきたいと考えております。
設備の不具合については、競技運営に支障を来すおそれがある場合等を優先し、予算編成を通じて可能な限り対応してきたところであります。
以上であります。
桃井順洋市民福祉部長#2191 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 昨年度行いました第四期地域福祉計画策定に向けた市民アンケートでは、孤独を感じると答えた市民の割合は2割を超えておりまして、80代以上では37%となっております。こうしたことから、家族のつながりや地域コミュニティーの希薄化などにより、社会的に孤立する単身高齢者が増加しているものと認識をしております。
以上です。
広沢正明土木室長#2192 / 8307
◎広沢正明土木室長 令和7年度の道路照明灯の省エネルギー化事業につきましては、国の緊急自然災害防止対策事業債を活用することを見込んでおります。
今後は、本事業に活用できる交付金事業や起債事業につきまして、国の動向を注視し、取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
広沢正明土木室長#2193 / 8307
◎広沢正明土木室長 令和7年度の道路照明灯の省エネルギー化事業につきましては、国の緊急自然災害防止対策事業債を活用することを見込んでおります。
今後は、本事業に活用できる交付金事業や起債事業につきまして、国の動向を注視し、取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#2194 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 利用者から寄せられた声については、指定管理者と共有し、必要に応じて競技団体などの関係者を交えながら対応を協議していきたいと考えております。
設備の不具合については、競技運営に支障を来すおそれがある場合等を優先し、予算編成を通じて可能な限り対応してきたところであります。
以上であります。
大和田三朗委員#2195 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) 意見だけです。
林佳奈子委員#2196 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
実際私が買物とかで食材を買うと、10%程度では収まらない、もっと大きく上昇しているように感じるので、やはりそこは帯広市でもいろいろ節約をしつつ、工夫されているのかなとも思っています。
では、今後も物価の高止まりが続く中で、給食費の在り方というのは、注視していく必要があると思いますが、令和6年度は上がって一定でしたけれども、今後学校給食センター運営委員会において給食費に関する答申の検討が進められていくと思いますが、現時点で帯広市としてどのような見通しを持って、また保護者負担の増加を抑えるためにどのような姿勢で関わっていくのか、伺います。
横山明美議長#2197 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2198 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#2199 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2200 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
木幡裕之委員長#2201 / 8307
○木幡裕之委員長 ほかに。
木幡裕之委員長#2202 / 8307
○木幡裕之委員長 ほかに。
横山明美議長#2203 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
大竹口武光委員#2204 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) ただいま御答弁ありました緊急自然災害防止対策事業債、お話によりますと、もう今年度で最後というような話もありますので、非常にタイミング的には最後の活用になるのかなと思いますので、うまくタイミングよく活用いただければと思っているわけであります。
帯広市環境モデル都市行動計画や帯広市ゼロカーボン推進計画あるいはデコ活として脱炭素につながる新しい豊かな暮らしをつくる国民運動に参加し、デコ活アクションを実践しておりますことから、これは環境課だけの問題ではなくて、全庁挙げて計画的にLED化を推進していただくことを求めておきたいと思います。
実は、私は市全体のLED化について、平成19年の第4回9月定例会の決算審査特別委員会で初めて質問をさせていただきました。当時の井上憲二建設担当調整監から、維持管理面での諸費用をどうやって削減するか、いろんな研究は必要で、私たちは研究していきたいとの前向きな答弁をいただいたところでありました。改めて現在までの会議録を読み返しますと、市の取組みについて、この間様々な議論をさせていただきましたけれども、LED化は思うように進まずに現在に至っていると言わざるを得ないのではないかと。政府は2016年の段階で、もう2030年には公共施設を含め、家庭やオフィス、工場など全ての照明のLED化を図るとして、LED照明を温暖化対策の重要な施策として位置づけ、打ち出しをいたしました。帯広市においても、現在まで政府の動きに合わせて対策を推し進めることで、早期にLED化を推進し、完了させることはできたのではないかというような思いでならないわけであります。今までも環境省を中心とした様々な補助制度がありましたけれども、現在ではそうした有利な制度が打ち切られる方向も示されておりまして、残念ながら、活用されずに対応が先延ばしされてきているという現状があります。
そして、今までも先ほども申し上げましたけれども国道のLED化ですとか、それに伴って道道のLED化もどんどん進んできている、着々と進められてきているのを帯広市は横目で見ながら、帯広市は水銀灯からナトリウム灯に交換してきたという。そして、そのことでどの程度の費用が投入されてきたのかと。もう莫大な費用が投入されてきていると思います。なぜ最初からLED化にしとかなかったのかということになります。国や北海道の取組みに準じて速やかに対処していく姿勢が必要ではなかったかと思うわけであります。
今になって水銀灯やナトリウム灯、あるいは蛍光管の製造中止を受けて、慌ててLED化に取り組もうとしているようで、あまりにも先を見通した計画性がないということを指摘をいたしますし、また現状では、財源の見通しも立っているのでしょうか。本日は委員会に財政の方が来ているようですので、財政にお伺いいたしますけども、市全体で約10万灯の照明器具をLED化することで、今後どの程度の費用がかかるのかと見込んでいるのか、この点についてはいかがでしょうか、確認したいと思います。
大竹口武光委員#2205 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) ただいま御答弁ありました緊急自然災害防止対策事業債、お話によりますと、もう今年度で最後というような話もありますので、非常にタイミング的には最後の活用になるのかなと思いますので、うまくタイミングよく活用いただければと思っているわけであります。
帯広市環境モデル都市行動計画や帯広市ゼロカーボン推進計画あるいはデコ活として脱炭素につながる新しい豊かな暮らしをつくる国民運動に参加し、デコ活アクションを実践しておりますことから、これは環境課だけの問題ではなくて、全庁挙げて計画的にLED化を推進していただくことを求めておきたいと思います。
実は、私は市全体のLED化について、平成19年の第4回9月定例会の決算審査特別委員会で初めて質問をさせていただきました。当時の井上憲二建設担当調整監から、維持管理面での諸費用をどうやって削減するか、いろんな研究は必要で、私たちは研究していきたいとの前向きな答弁をいただいたところでありました。改めて現在までの会議録を読み返しますと、市の取組みについて、この間様々な議論をさせていただきましたけれども、LED化は思うように進まずに現在に至っていると言わざるを得ないのではないかと。政府は2016年の段階で、もう2030年には公共施設を含め、家庭やオフィス、工場など全ての照明のLED化を図るとして、LED照明を温暖化対策の重要な施策として位置づけ、打ち出しをいたしました。帯広市においても、現在まで政府の動きに合わせて対策を推し進めることで、早期にLED化を推進し、完了させることはできたのではないかというような思いでならないわけであります。今までも環境省を中心とした様々な補助制度がありましたけれども、現在ではそうした有利な制度が打ち切られる方向も示されておりまして、残念ながら、活用されずに対応が先延ばしされてきているという現状があります。
そして、今までも先ほども申し上げましたけれども国道のLED化ですとか、それに伴って道道のLED化もどんどん進んできている、着々と進められてきているのを帯広市は横目で見ながら、帯広市は水銀灯からナトリウム灯に交換してきたという。そして、そのことでどの程度の費用が投入されてきたのかと。もう莫大な費用が投入されてきていると思います。なぜ最初からLED化にしとかなかったのかということになります。国や北海道の取組みに準じて速やかに対処していく姿勢が必要ではなかったかと思うわけであります。
今になって水銀灯やナトリウム灯、あるいは蛍光管の製造中止を受けて、慌ててLED化に取り組もうとしているようで、あまりにも先を見通した計画性がないということを指摘をいたしますし、また現状では、財源の見通しも立っているのでしょうか。本日は委員会に財政の方が来ているようですので、財政にお伺いいたしますけども、市全体で約10万灯の照明器具をLED化することで、今後どの程度の費用がかかるのかと見込んでいるのか、この点についてはいかがでしょうか、確認したいと思います。
大竹口武光委員#2206 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) ただいま御答弁ありました緊急自然災害防止対策事業債、お話によりますと、もう今年度で最後というような話もありますので、非常にタイミング的には最後の活用になるのかなと思いますので、うまくタイミングよく活用いただければと思っているわけであります。
帯広市環境モデル都市行動計画や帯広市ゼロカーボン推進計画あるいはデコ活として脱炭素につながる新しい豊かな暮らしをつくる国民運動に参加し、デコ活アクションを実践しておりますことから、これは環境課だけの問題ではなくて、全庁挙げて計画的にLED化を推進していただくことを求めておきたいと思います。
実は、私は市全体のLED化について、平成19年の第4回9月定例会の決算審査特別委員会で初めて質問をさせていただきました。当時の井上憲二建設担当調整監から、維持管理面での諸費用をどうやって削減するか、いろんな研究は必要で、私たちは研究していきたいとの前向きな答弁をいただいたところでありました。改めて現在までの会議録を読み返しますと、市の取組みについて、この間様々な議論をさせていただきましたけれども、LED化は思うように進まずに現在に至っていると言わざるを得ないのではないかと。政府は2016年の段階で、もう2030年には公共施設を含め、家庭やオフィス、工場など全ての照明のLED化を図るとして、LED照明を温暖化対策の重要な施策として位置づけ、打ち出しをいたしました。帯広市においても、現在まで政府の動きに合わせて対策を推し進めることで、早期にLED化を推進し、完了させることはできたのではないかというような思いでならないわけであります。今までも環境省を中心とした様々な補助制度がありましたけれども、現在ではそうした有利な制度が打ち切られる方向も示されておりまして、残念ながら、活用されずに対応が先延ばしされてきているという現状があります。
そして、今までも先ほども申し上げましたけれども国道のLED化ですとか、それに伴って道道のLED化もどんどん進んできている、着々と進められてきているのを帯広市は横目で見ながら、帯広市は水銀灯からナトリウム灯に交換してきたという。そして、そのことでどの程度の費用が投入されてきたのかと。もう莫大な費用が投入されてきていると思います。なぜ最初からLED化にしとかなかったのかということになります。国や北海道の取組みに準じて速やかに対処していく姿勢が必要ではなかったかと思うわけであります。
今になって水銀灯やナトリウム灯、あるいは蛍光管の製造中止を受けて、慌ててLED化に取り組もうとしているようで、あまりにも先を見通した計画性がないということを指摘をいたしますし、また現状では、財源の見通しも立っているのでしょうか。本日は委員会に財政の方が来ているようですので、財政にお伺いいたしますけども、市全体で約10万灯の照明器具をLED化することで、今後どの程度の費用がかかるのかと見込んでいるのか、この点についてはいかがでしょうか、確認したいと思います。
鬼塚英喜委員長#2207 / 8307
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#2208 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#2209 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#2210 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
鬼塚英喜委員長#2211 / 8307
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#2212 / 8307
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
木幡裕之委員長#2213 / 8307
○木幡裕之委員長 ほかに。
横山明美議長#2214 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
菊地ルツ委員長#2215 / 8307
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午前11時7分休憩
────────
午前11時8分再開
菊地ルツ委員長#2216 / 8307
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午前11時7分休憩
────────
午前11時8分再開
横山明美議長#2217 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#2218 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#2219 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
菊地ルツ委員長#2220 / 8307
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午前11時7分休憩
────────
午前11時8分再開
鬼塚英喜委員長#2221 / 8307
○鬼塚英喜委員長 なければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之議員#2222 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 協議していただいているという御答弁ですが、本当に管理者と、特に団体との協議をよろしくお願いいたします。
また、照明問題においては、私も昨年から平日一般滑走を時々させていただきます。特に、メインアリーナは暗く感じているところです。一般滑走においては仕方がないかなとは思って考えておりますが、試合や練習になりますと、工藤議員の質疑でもありましたように、やはり照度を上げていただくことを強く要望いたします。これは、他の都市にあるアリーナ競技等も参考にしていただくことを、併せて要望させていただきます。
次に、施設の現状をお聞きしてきましたが、利用者の声は管理者に届いているのかについてお伺いいたします。
夏季競技と冬季競技では、考え方は違うと考えます。冬季競技においては、施設の運用状況は競技者に大きな影響がかかります。ここでは、現状のアイスアリーナ、使用期間になりますが、アリーナは7月から3月末までになっており、年間251日で、オーバルでは335日と、大きな違いがあります。その経緯についてお伺いいたします。
また、競技者により、オーバル並みの営業日数の確保はできないのかという声もあります。閉館日が多いということは、練習会場の変更や、他地方に遠征をしなければならない実情があります。費用、時間、負担の増大は、競技者成績に影響を及ぼすとの御意見を競技者より伺っております。
先日のスポーツ賞スポーツ奨励賞表彰式においても、受賞者から、地元に練習のできる施設があり、いつでも練習ができることが、好成績につながっているとの感想も出ておりました。これはどの競技においても練習量と質は絶対条件となり、練習は決して裏切らないということです。以前にも要望の声を本市に届けているとお聞きしておりますが、これだけの施設が集約され、本市は健康スポーツ都市宣言をしているまちです。本市としての施設の運用についてお伺いいたします。
鬼塚英喜委員長#2223 / 8307
○鬼塚英喜委員長 なければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#2224 / 8307
○鬼塚英喜委員長 なければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#2225 / 8307
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員長#2226 / 8307
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
椎名成議員#2227 / 8307
◆3番(椎名成議員) 先日の厚生委員会のほうで三浦委員、そして佐々木委員のほうで民生委員の話がありまして、これは大きな問題だなと思いまして、私も調べてみたんです。高齢者の孤独、孤立に関わる部分で、民生委員の質問をしたいんですけども、令和5年度市町村民生委員児童委員協議会基本調査報告書の資料を見たんですけども、帯広支部の回答、他の機関から依頼される事項が全く頼まれてない、関係機関との連絡状況は連携なし、困難を抱える人を支援する活動が全く取り組んでないという回答が、非常にこれは目立っていたんです。
まず、この調査報告書は御覧になって認識されているのかについて伺います。
菊地ルツ委員長#2228 / 8307
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
椎名成議員#2229 / 8307
◆3番(椎名成議員) 先日の厚生委員会のほうで三浦委員、そして佐々木委員のほうで民生委員の話がありまして、これは大きな問題だなと思いまして、私も調べてみたんです。高齢者の孤独、孤立に関わる部分で、民生委員の質問をしたいんですけども、令和5年度市町村民生委員児童委員協議会基本調査報告書の資料を見たんですけども、帯広支部の回答、他の機関から依頼される事項が全く頼まれてない、関係機関との連絡状況は連携なし、困難を抱える人を支援する活動が全く取り組んでないという回答が、非常にこれは目立っていたんです。
まず、この調査報告書は御覧になって認識されているのかについて伺います。
椎名成議員#2230 / 8307
◆3番(椎名成議員) 先日の厚生委員会のほうで三浦委員、そして佐々木委員のほうで民生委員の話がありまして、これは大きな問題だなと思いまして、私も調べてみたんです。高齢者の孤独、孤立に関わる部分で、民生委員の質問をしたいんですけども、令和5年度市町村民生委員児童委員協議会基本調査報告書の資料を見たんですけども、帯広支部の回答、他の機関から依頼される事項が全く頼まれてない、関係機関との連絡状況は連携なし、困難を抱える人を支援する活動が全く取り組んでないという回答が、非常にこれは目立っていたんです。
まず、この調査報告書は御覧になって認識されているのかについて伺います。
中里嘉之政策推進部長#2231 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 どのくらいかかるかということは、これから把握していくということを聞いておりますけども、財源の見通しということでございます。
必要な経費ということなんですけど、なかなか打ち出の小づちのように何か出てくるわけじゃないと思ってます。それから、有利な起債というものも、交付税措置がありながらも借金であるということは変わらないということなんで、これから進めていく上では、やっぱり限られた財源の中で、いかに現実的に進めていくかということになると思います。我々話しているのは、例えば蛍光灯なんかも一気に換えることはできませんから、換えながら、外した蛍光灯をストックする。そしてそれをまた壊れたところに使いながらということで、これはかなり長期的な取組みになると認識しています。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#2232 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 どのくらいかかるかということは、これから把握していくということを聞いておりますけども、財源の見通しということでございます。
必要な経費ということなんですけど、なかなか打ち出の小づちのように何か出てくるわけじゃないと思ってます。それから、有利な起債というものも、交付税措置がありながらも借金であるということは変わらないということなんで、これから進めていく上では、やっぱり限られた財源の中で、いかに現実的に進めていくかということになると思います。我々話しているのは、例えば蛍光灯なんかも一気に換えることはできませんから、換えながら、外した蛍光灯をストックする。そしてそれをまた壊れたところに使いながらということで、これはかなり長期的な取組みになると認識しています。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#2233 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 どのくらいかかるかということは、これから把握していくということを聞いておりますけども、財源の見通しということでございます。
必要な経費ということなんですけど、なかなか打ち出の小づちのように何か出てくるわけじゃないと思ってます。それから、有利な起債というものも、交付税措置がありながらも借金であるということは変わらないということなんで、これから進めていく上では、やっぱり限られた財源の中で、いかに現実的に進めていくかということになると思います。我々話しているのは、例えば蛍光灯なんかも一気に換えることはできませんから、換えながら、外した蛍光灯をストックする。そしてそれをまた壊れたところに使いながらということで、これはかなり長期的な取組みになると認識しています。
以上でございます。
米沢則寿市長#2234 / 8307
◎米沢則寿市長 藤浦議員の御質問中、高齢者福祉についてお答えいたします。
高齢化の進行に伴って、医療を必要とする要介護者の増加が見込まれており、慢性的に不足する介護人材の確保が課題となっています。
こうした中、介護保険制度の安定的な運営を図るには、国との役割分担の下、介護サービスの提供体制を確保するほか、関係機関との連携により、高齢者を地域で支えていく仕組みづくりがより一層重要になると認識しております。
帯広市では、事業者による介護サービスの提供体制の維持や充実につなげるため、介護職員の処遇や職場環境の改善に関する国の事業の周知に加え、介護人材の定着に向けた研修の実施や資格取得費用の支援などに取り組んできております。
また、医療と介護の連携体制の構築等による地域包括ケアも推進してきているところであります。
今後も、国や北海道、関係機関と連携しながら、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる環境づくりに取り組んでまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#2235 / 8307
◎米沢則寿市長 藤浦議員の御質問中、高齢者福祉についてお答えいたします。
高齢化の進行に伴って、医療を必要とする要介護者の増加が見込まれており、慢性的に不足する介護人材の確保が課題となっています。
こうした中、介護保険制度の安定的な運営を図るには、国との役割分担の下、介護サービスの提供体制を確保するほか、関係機関との連携により、高齢者を地域で支えていく仕組みづくりがより一層重要になると認識しております。
帯広市では、事業者による介護サービスの提供体制の維持や充実につなげるため、介護職員の処遇や職場環境の改善に関する国の事業の周知に加え、介護人材の定着に向けた研修の実施や資格取得費用の支援などに取り組んできております。
また、医療と介護の連携体制の構築等による地域包括ケアも推進してきているところであります。
今後も、国や北海道、関係機関と連携しながら、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる環境づくりに取り組んでまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#2236 / 8307
◎米沢則寿市長 藤浦議員の御質問中、高齢者福祉についてお答えいたします。
高齢化の進行に伴って、医療を必要とする要介護者の増加が見込まれており、慢性的に不足する介護人材の確保が課題となっています。
こうした中、介護保険制度の安定的な運営を図るには、国との役割分担の下、介護サービスの提供体制を確保するほか、関係機関との連携により、高齢者を地域で支えていく仕組みづくりがより一層重要になると認識しております。
帯広市では、事業者による介護サービスの提供体制の維持や充実につなげるため、介護職員の処遇や職場環境の改善に関する国の事業の周知に加え、介護人材の定着に向けた研修の実施や資格取得費用の支援などに取り組んできております。
また、医療と介護の連携体制の構築等による地域包括ケアも推進してきているところであります。
今後も、国や北海道、関係機関と連携しながら、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる環境づくりに取り組んでまいります。
私からは以上であります。
今識史委員#2237 / 8307
◆6番(今識史委員) 私から、大雪について、1つ認識の確認をさせていただきたいんですが、理事者報告のこの書類18ページ、大雪の検証結果のところで、2行目から「各除雪センターなどとの主な連絡手段が電話等であったことから情報が伝わりづらかったほか、庁内関係課からの除雪要請箇所の確認に時間を要したため」という記載があって、まとめとして、強化をしていきたいというふうなまとめ方をされてるんですけど。
市長は、当時自宅におって対応したって説明を2月議会と6月議会、大塚議員と私のそれぞれ答弁してますが、その中で米沢市長は、電話等でのやり取りで十分であったというような発言をされてるんですよ。
これは、ちょっと僕の中ではマッチしてないんですけど、市長から各セクションに対するやり取りは電話で十分であったけれども、そのセクションAからセクションBに対するやり取りに関しては円滑ではなかった、課題があったという意味なのか、そもそも市長の認識と皆さんの認識がずれてるのか、ちょっとここの差異というのはなぜ生まれてるのか、確認をさせていただきたいと思います。
今識史委員#2238 / 8307
◆6番(今識史委員) 私から、大雪について、1つ認識の確認をさせていただきたいんですが、理事者報告のこの書類18ページ、大雪の検証結果のところで、2行目から「各除雪センターなどとの主な連絡手段が電話等であったことから情報が伝わりづらかったほか、庁内関係課からの除雪要請箇所の確認に時間を要したため」という記載があって、まとめとして、強化をしていきたいというふうなまとめ方をされてるんですけど。
市長は、当時自宅におって対応したって説明を2月議会と6月議会、大塚議員と私のそれぞれ答弁してますが、その中で米沢市長は、電話等でのやり取りで十分であったというような発言をされてるんですよ。
これは、ちょっと僕の中ではマッチしてないんですけど、市長から各セクションに対するやり取りは電話で十分であったけれども、そのセクションAからセクションBに対するやり取りに関しては円滑ではなかった、課題があったという意味なのか、そもそも市長の認識と皆さんの認識がずれてるのか、ちょっとここの差異というのはなぜ生まれてるのか、確認をさせていただきたいと思います。
今識史委員#2239 / 8307
◆6番(今識史委員) 私から、大雪について、1つ認識の確認をさせていただきたいんですが、理事者報告のこの書類18ページ、大雪の検証結果のところで、2行目から「各除雪センターなどとの主な連絡手段が電話等であったことから情報が伝わりづらかったほか、庁内関係課からの除雪要請箇所の確認に時間を要したため」という記載があって、まとめとして、強化をしていきたいというふうなまとめ方をされてるんですけど。
市長は、当時自宅におって対応したって説明を2月議会と6月議会、大塚議員と私のそれぞれ答弁してますが、その中で米沢市長は、電話等でのやり取りで十分であったというような発言をされてるんですよ。
これは、ちょっと僕の中ではマッチしてないんですけど、市長から各セクションに対するやり取りは電話で十分であったけれども、そのセクションAからセクションBに対するやり取りに関しては円滑ではなかった、課題があったという意味なのか、そもそも市長の認識と皆さんの認識がずれてるのか、ちょっとここの差異というのはなぜ生まれてるのか、確認をさせていただきたいと思います。
下野一人市民福祉部長#2240 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 ヤングテレホン相談におきましては、ひきこもりに関する相談はほとんどないところでございます。また、相談件数につきましては、令和7年1月末で46人、相談延べ件数は174件となっており、相談内容につきましては、社会生活に関することが一番多く、次に身体に関することが多い状況となっているところでございます。
ヤングテレホン相談につきましては、相談者それぞれの状況に合いました支援を行えるよう、経験豊富な相談員を配置してきておりまして、今後も電話を中心に直接相談者の声を聞き、気軽に相談に乗れる役割を担えるように努めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#2241 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 ヤングテレホン相談におきましては、ひきこもりに関する相談はほとんどないところでございます。また、相談件数につきましては、令和7年1月末で46人、相談延べ件数は174件となっており、相談内容につきましては、社会生活に関することが一番多く、次に身体に関することが多い状況となっているところでございます。
ヤングテレホン相談につきましては、相談者それぞれの状況に合いました支援を行えるよう、経験豊富な相談員を配置してきておりまして、今後も電話を中心に直接相談者の声を聞き、気軽に相談に乗れる役割を担えるように努めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#2242 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 ヤングテレホン相談におきましては、ひきこもりに関する相談はほとんどないところでございます。また、相談件数につきましては、令和7年1月末で46人、相談延べ件数は174件となっており、相談内容につきましては、社会生活に関することが一番多く、次に身体に関することが多い状況となっているところでございます。
ヤングテレホン相談につきましては、相談者それぞれの状況に合いました支援を行えるよう、経験豊富な相談員を配置してきておりまして、今後も電話を中心に直接相談者の声を聞き、気軽に相談に乗れる役割を担えるように努めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
木幡裕之議員#2243 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 協議していただいているという御答弁ですが、本当に管理者と、特に団体との協議をよろしくお願いいたします。
また、照明問題においては、私も昨年から平日一般滑走を時々させていただきます。特に、メインアリーナは暗く感じているところです。一般滑走においては仕方がないかなとは思って考えておりますが、試合や練習になりますと、工藤議員の質疑でもありましたように、やはり照度を上げていただくことを強く要望いたします。これは、他の都市にあるアリーナ競技等も参考にしていただくことを、併せて要望させていただきます。
次に、施設の現状をお聞きしてきましたが、利用者の声は管理者に届いているのかについてお伺いいたします。
夏季競技と冬季競技では、考え方は違うと考えます。冬季競技においては、施設の運用状況は競技者に大きな影響がかかります。ここでは、現状のアイスアリーナ、使用期間になりますが、アリーナは7月から3月末までになっており、年間251日で、オーバルでは335日と、大きな違いがあります。その経緯についてお伺いいたします。
また、競技者により、オーバル並みの営業日数の確保はできないのかという声もあります。閉館日が多いということは、練習会場の変更や、他地方に遠征をしなければならない実情があります。費用、時間、負担の増大は、競技者成績に影響を及ぼすとの御意見を競技者より伺っております。
先日のスポーツ賞スポーツ奨励賞表彰式においても、受賞者から、地元に練習のできる施設があり、いつでも練習ができることが、好成績につながっているとの感想も出ておりました。これはどの競技においても練習量と質は絶対条件となり、練習は決して裏切らないということです。以前にも要望の声を本市に届けているとお聞きしておりますが、これだけの施設が集約され、本市は健康スポーツ都市宣言をしているまちです。本市としての施設の運用についてお伺いいたします。
木幡裕之議員#2244 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 協議していただいているという御答弁ですが、本当に管理者と、特に団体との協議をよろしくお願いいたします。
また、照明問題においては、私も昨年から平日一般滑走を時々させていただきます。特に、メインアリーナは暗く感じているところです。一般滑走においては仕方がないかなとは思って考えておりますが、試合や練習になりますと、工藤議員の質疑でもありましたように、やはり照度を上げていただくことを強く要望いたします。これは、他の都市にあるアリーナ競技等も参考にしていただくことを、併せて要望させていただきます。
次に、施設の現状をお聞きしてきましたが、利用者の声は管理者に届いているのかについてお伺いいたします。
夏季競技と冬季競技では、考え方は違うと考えます。冬季競技においては、施設の運用状況は競技者に大きな影響がかかります。ここでは、現状のアイスアリーナ、使用期間になりますが、アリーナは7月から3月末までになっており、年間251日で、オーバルでは335日と、大きな違いがあります。その経緯についてお伺いいたします。
また、競技者により、オーバル並みの営業日数の確保はできないのかという声もあります。閉館日が多いということは、練習会場の変更や、他地方に遠征をしなければならない実情があります。費用、時間、負担の増大は、競技者成績に影響を及ぼすとの御意見を競技者より伺っております。
先日のスポーツ賞スポーツ奨励賞表彰式においても、受賞者から、地元に練習のできる施設があり、いつでも練習ができることが、好成績につながっているとの感想も出ておりました。これはどの競技においても練習量と質は絶対条件となり、練習は決して裏切らないということです。以前にも要望の声を本市に届けているとお聞きしておりますが、これだけの施設が集約され、本市は健康スポーツ都市宣言をしているまちです。本市としての施設の運用についてお伺いいたします。
大竹口武光委員#2245 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 現状は分かりました。相当な費用がかかるということでございました。
今後は、多額の費用を要しますことから、やはり一番心配になりますのは財源、これどうしていくのかということになってくるわけであります。市有施設のLED化、約10万灯、既にもうLED化になった部分もございますけれども、LED化に向けて、今現在も各部各課でやってると思うんですが、それを全体を取りまとめている副市長に、ぜひ改めて今後の方向性、具体的な計画、取組み、財源確保の考え方をここで確認をさせていただきたいと思います。
質問通告者今野祐子委員#2246 / 8307
△4.投票困難者への取組みについて(質問通告者今野祐子委員)
大竹口武光委員#2247 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 現状は分かりました。相当な費用がかかるということでございました。
今後は、多額の費用を要しますことから、やはり一番心配になりますのは財源、これどうしていくのかということになってくるわけであります。市有施設のLED化、約10万灯、既にもうLED化になった部分もございますけれども、LED化に向けて、今現在も各部各課でやってると思うんですが、それを全体を取りまとめている副市長に、ぜひ改めて今後の方向性、具体的な計画、取組み、財源確保の考え方をここで確認をさせていただきたいと思います。
横山明美議長#2248 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2249 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2250 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2251 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#2252 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#2253 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
大竹口武光委員#2254 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 現状は分かりました。相当な費用がかかるということでございました。
今後は、多額の費用を要しますことから、やはり一番心配になりますのは財源、これどうしていくのかということになってくるわけであります。市有施設のLED化、約10万灯、既にもうLED化になった部分もございますけれども、LED化に向けて、今現在も各部各課でやってると思うんですが、それを全体を取りまとめている副市長に、ぜひ改めて今後の方向性、具体的な計画、取組み、財源確保の考え方をここで確認をさせていただきたいと思います。
横山明美議長#2255 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2256 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2257 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
林佳奈子委員#2258 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 失礼しました。ちょっと質問を変えたいと思います。
では、給食費についてなんですけれども、現状で納入方法については駄目ですね。すみません、失礼しました。
では、給食費について、今物価高騰が高まっている中、今後さらに高止まりが続くと、保護者負担が非常に増えていくので、帯広市としても何らかの支援策が必要かなとも感じています。先ほど申し上げたとおり、お一人でも大分増えたのに、小学生、中学生、たくさんお子さんがいらっしゃる方には、かなり負担になっていると思いますが、帯広市として何らかの独自の支援をする考えがあるのかないのか、また今就学援助ですとか、生活費で対応されている児童もいらっしゃると思いますが、その割合についても伺います。
横山明美議長#2259 / 8307
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#2260 / 8307
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#2261 / 8307
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
林佳奈子委員#2262 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 失礼しました。ちょっと質問を変えたいと思います。
では、給食費についてなんですけれども、現状で納入方法については駄目ですね。すみません、失礼しました。
では、給食費について、今物価高騰が高まっている中、今後さらに高止まりが続くと、保護者負担が非常に増えていくので、帯広市としても何らかの支援策が必要かなとも感じています。先ほど申し上げたとおり、お一人でも大分増えたのに、小学生、中学生、たくさんお子さんがいらっしゃる方には、かなり負担になっていると思いますが、帯広市として何らかの独自の支援をする考えがあるのかないのか、また今就学援助ですとか、生活費で対応されている児童もいらっしゃると思いますが、その割合についても伺います。
林佳奈子委員#2263 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 失礼しました。ちょっと質問を変えたいと思います。
では、給食費についてなんですけれども、現状で納入方法については駄目ですね。すみません、失礼しました。
では、給食費について、今物価高騰が高まっている中、今後さらに高止まりが続くと、保護者負担が非常に増えていくので、帯広市としても何らかの支援策が必要かなとも感じています。先ほど申し上げたとおり、お一人でも大分増えたのに、小学生、中学生、たくさんお子さんがいらっしゃる方には、かなり負担になっていると思いますが、帯広市として何らかの独自の支援をする考えがあるのかないのか、また今就学援助ですとか、生活費で対応されている児童もいらっしゃると思いますが、その割合についても伺います。
篠原祥一都市環境部長#2264 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 ここに記載させていただいてる内容といたしましては、我々のほうから、例えば優先的に排雪する、どこを具体的にやるのかといったところについて、除雪センターへの連絡系統といったものが主に電話であったものですから、地図等を見ながら電話でお話をするということについて、意思疎通が、正確に伝わるのがなかなか大変であったという意味合いであって、大きな意味での命令系統といったことでは、電話で十分なものはあったと考えております。
先ほどの答弁でもありましたけれども、各除雪センター等との具体的な情報伝達の在り方というものにつきましては、オンライン会議とか、そういったものを含めて、それぞれ個別に行うということだけではなくて、我々と除雪センターが、各7つのブロックの除雪センターが同時に同じ認識を持って会議を行えるですとか、そういったものが必要になってくるというふうな考えの下、記載しているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#2265 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 ここに記載させていただいてる内容といたしましては、我々のほうから、例えば優先的に排雪する、どこを具体的にやるのかといったところについて、除雪センターへの連絡系統といったものが主に電話であったものですから、地図等を見ながら電話でお話をするということについて、意思疎通が、正確に伝わるのがなかなか大変であったという意味合いであって、大きな意味での命令系統といったことでは、電話で十分なものはあったと考えております。
先ほどの答弁でもありましたけれども、各除雪センター等との具体的な情報伝達の在り方というものにつきましては、オンライン会議とか、そういったものを含めて、それぞれ個別に行うということだけではなくて、我々と除雪センターが、各7つのブロックの除雪センターが同時に同じ認識を持って会議を行えるですとか、そういったものが必要になってくるというふうな考えの下、記載しているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#2266 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 ここに記載させていただいてる内容といたしましては、我々のほうから、例えば優先的に排雪する、どこを具体的にやるのかといったところについて、除雪センターへの連絡系統といったものが主に電話であったものですから、地図等を見ながら電話でお話をするということについて、意思疎通が、正確に伝わるのがなかなか大変であったという意味合いであって、大きな意味での命令系統といったことでは、電話で十分なものはあったと考えております。
先ほどの答弁でもありましたけれども、各除雪センター等との具体的な情報伝達の在り方というものにつきましては、オンライン会議とか、そういったものを含めて、それぞれ個別に行うということだけではなくて、我々と除雪センターが、各7つのブロックの除雪センターが同時に同じ認識を持って会議を行えるですとか、そういったものが必要になってくるというふうな考えの下、記載しているところでございます。
以上でございます。
質問通告者今野祐子委員#2267 / 8307
△4.投票困難者への取組みについて(質問通告者今野祐子委員)
質問通告者今野祐子委員#2268 / 8307
△4.投票困難者への取組みについて(質問通告者今野祐子委員)
木幡裕之委員長#2269 / 8307
○木幡裕之委員長 ほかに。
鬼塚英喜委員長#2270 / 8307
○鬼塚英喜委員長 次に、今野祐子委員から質問通告がありました投票困難者への取組みについてを議題とし、質疑を行います。
工藤進議員#2271 / 8307
◆4番(工藤進議員) ひきこもりの悩みはないということで、個人的なそれぞれの悩みが多いということですけども、周りでは分からないかもしれないですけども、隠れたひきこもりは多いと考えております。もっと相談場所の窓口を広げたり、周知をしたほうがいいと思いますが、市の認識を伺います。
今野さゆり学校給食センター長#2272 / 8307
◎今野さゆり学校給食センター長 まず、御質問中、市で何か補助とか補填する考えがあるかという御質問だったんですが、帯広市といたしましては、学校給食法に基づきまして、食材の購入に必要な経費は保護者に負担していただくとともに、経済的な理由により給食費などの負担が困難な家庭につきましては、就学援助等の制度に基づき支援を行っているところでございます。
学校給食費の在り方につきましては、国において財源を含めて検討していく必要があるものと考えております。
あと御質問中、給食費の納入方法のほうの割合でございますが、給食費の納入方法につきましては、令和6年度末現在で口座振替が59.32%、就学援助は16.54%、現金持参が15.24%、生活保護費からの委任払いは1.35%となっているところでございます。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#2273 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 明治北海道十勝オーバルの営業日は、スケートリンク以外のトレーニング室や中地の利用を含みますことから、このような違いが生じております。
また、アイスアリーナについては、現在の競技者等の状況を踏まえますと、6月以前では維持管理費に見合う利用が見込めないことなどから、営業期間の延長は難しいものと考えております。
以上であります。
吉田誠経済部長#2274 / 8307
◎吉田誠経済部長 御質問中、まちなか催事支援事業についてお答えいたします。
まちなか催事支援事業は、本年度より開始しました第4期中心市街地活性化基本計画に基づきまして、人がつながり、誰もが行きたくなるような魅力的な目的地やにぎわいを中心市街地に創出する、こうした狙いで実施をしております。1事業当たり最大で20万円を補助するもので、本年度は、12件の事業を採択しているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#2275 / 8307
◎吉田誠経済部長 御質問中、まちなか催事支援事業についてお答えいたします。
まちなか催事支援事業は、本年度より開始しました第4期中心市街地活性化基本計画に基づきまして、人がつながり、誰もが行きたくなるような魅力的な目的地やにぎわいを中心市街地に創出する、こうした狙いで実施をしております。1事業当たり最大で20万円を補助するもので、本年度は、12件の事業を採択しているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#2276 / 8307
◎吉田誠経済部長 御質問中、まちなか催事支援事業についてお答えいたします。
まちなか催事支援事業は、本年度より開始しました第4期中心市街地活性化基本計画に基づきまして、人がつながり、誰もが行きたくなるような魅力的な目的地やにぎわいを中心市街地に創出する、こうした狙いで実施をしております。1事業当たり最大で20万円を補助するもので、本年度は、12件の事業を採択しているところであります。
以上です。
今野さゆり学校給食センター長#2277 / 8307
◎今野さゆり学校給食センター長 まず、御質問中、市で何か補助とか補填する考えがあるかという御質問だったんですが、帯広市といたしましては、学校給食法に基づきまして、食材の購入に必要な経費は保護者に負担していただくとともに、経済的な理由により給食費などの負担が困難な家庭につきましては、就学援助等の制度に基づき支援を行っているところでございます。
学校給食費の在り方につきましては、国において財源を含めて検討していく必要があるものと考えております。
あと御質問中、給食費の納入方法のほうの割合でございますが、給食費の納入方法につきましては、令和6年度末現在で口座振替が59.32%、就学援助は16.54%、現金持参が15.24%、生活保護費からの委任払いは1.35%となっているところでございます。
以上でございます。
今野さゆり学校給食センター長#2278 / 8307
◎今野さゆり学校給食センター長 まず、御質問中、市で何か補助とか補填する考えがあるかという御質問だったんですが、帯広市といたしましては、学校給食法に基づきまして、食材の購入に必要な経費は保護者に負担していただくとともに、経済的な理由により給食費などの負担が困難な家庭につきましては、就学援助等の制度に基づき支援を行っているところでございます。
学校給食費の在り方につきましては、国において財源を含めて検討していく必要があるものと考えております。
あと御質問中、給食費の納入方法のほうの割合でございますが、給食費の納入方法につきましては、令和6年度末現在で口座振替が59.32%、就学援助は16.54%、現金持参が15.24%、生活保護費からの委任払いは1.35%となっているところでございます。
以上でございます。
安達康博副市長#2279 / 8307
◎安達康博副市長 ただいまLEDのお話しありました。
確かに水銀灯が使えなくなるということで、蛍光灯も含めて多大な本数があるということで、基本的にはどういった手法で交換していけばいいのか検討しながら、財源なども含めていろいろこれから調査させていただきたいと、既にやらなきゃならないものについては手をつけていくと、新規のものについてはLEDという考えの下、やっていきたいと思っております。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#2280 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 明治北海道十勝オーバルの営業日は、スケートリンク以外のトレーニング室や中地の利用を含みますことから、このような違いが生じております。
また、アイスアリーナについては、現在の競技者等の状況を踏まえますと、6月以前では維持管理費に見合う利用が見込めないことなどから、営業期間の延長は難しいものと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#2281 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 明治北海道十勝オーバルの営業日は、スケートリンク以外のトレーニング室や中地の利用を含みますことから、このような違いが生じております。
また、アイスアリーナについては、現在の競技者等の状況を踏まえますと、6月以前では維持管理費に見合う利用が見込めないことなどから、営業期間の延長は難しいものと考えております。
以上であります。
安達康博副市長#2282 / 8307
◎安達康博副市長 ただいまLEDのお話しありました。
確かに水銀灯が使えなくなるということで、蛍光灯も含めて多大な本数があるということで、基本的にはどういった手法で交換していけばいいのか検討しながら、財源なども含めていろいろこれから調査させていただきたいと、既にやらなきゃならないものについては手をつけていくと、新規のものについてはLEDという考えの下、やっていきたいと思っております。
以上でございます。
安達康博副市長#2283 / 8307
◎安達康博副市長 ただいまLEDのお話しありました。
確かに水銀灯が使えなくなるということで、蛍光灯も含めて多大な本数があるということで、基本的にはどういった手法で交換していけばいいのか検討しながら、財源なども含めていろいろこれから調査させていただきたいと、既にやらなきゃならないものについては手をつけていくと、新規のものについてはLEDという考えの下、やっていきたいと思っております。
以上でございます。
木幡裕之委員長#2284 / 8307
○木幡裕之委員長 ほかに。
木幡裕之委員長#2285 / 8307
○木幡裕之委員長 ほかに。
工藤進議員#2286 / 8307
◆4番(工藤進議員) ひきこもりの悩みはないということで、個人的なそれぞれの悩みが多いということですけども、周りでは分からないかもしれないですけども、隠れたひきこもりは多いと考えております。もっと相談場所の窓口を広げたり、周知をしたほうがいいと思いますが、市の認識を伺います。
桃井順洋市民福祉部長#2287 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 お話のありました報告書の関係については、令和5年度に活動状況について調査があったと認識をしておりまして、帯広支部の事務局としての立場でお答えをしたものであると認識をしております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2288 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 お話のありました報告書の関係については、令和5年度に活動状況について調査があったと認識をしておりまして、帯広支部の事務局としての立場でお答えをしたものであると認識をしております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2289 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 お話のありました報告書の関係については、令和5年度に活動状況について調査があったと認識をしておりまして、帯広支部の事務局としての立場でお答えをしたものであると認識をしております。
以上です。
鬼塚英喜委員長#2290 / 8307
○鬼塚英喜委員長 次に、今野祐子委員から質問通告がありました投票困難者への取組みについてを議題とし、質疑を行います。
鬼塚英喜委員長#2291 / 8307
○鬼塚英喜委員長 次に、今野祐子委員から質問通告がありました投票困難者への取組みについてを議題とし、質疑を行います。
工藤進議員#2292 / 8307
◆4番(工藤進議員) ひきこもりの悩みはないということで、個人的なそれぞれの悩みが多いということですけども、周りでは分からないかもしれないですけども、隠れたひきこもりは多いと考えております。もっと相談場所の窓口を広げたり、周知をしたほうがいいと思いますが、市の認識を伺います。
横山明美議長#2293 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#2294 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#2295 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2296 / 8307
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#2297 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
大竹口武光委員#2298 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) ぜひスピード感を持って具体的に、そしてまた計画的に進めていただきたいということを改めて申し上げておきたいと思います。
LED化にすることで消費電力量の削減による電気使用料金への影響やCO2の削減などに大きな効果が期待できることは、これはもう皆さんもお分かりのことであります。維持管理費の削減効果は、CO2約60%、それからLED化による電気使用量削減率は7割以上、電気料金は町村で年間数百万円以上、市では数千万円から数億円単位の削減効果が期待できるとの調査結果が出ているわけであります。そういったことからも、今後先送りすることなく、より計画的に国の補助制度の迅速な活用など、総合的にスピード感を持って検討し、全庁挙げて迅速に市有施設の照明のLED化を進め、環境モデル都市行動計画や帯広市ゼロカーボン推進計画に資する取組みを着実に進めていただくことを強く求めておきます。
以上です。
大竹口武光委員#2299 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) ぜひスピード感を持って具体的に、そしてまた計画的に進めていただきたいということを改めて申し上げておきたいと思います。
LED化にすることで消費電力量の削減による電気使用料金への影響やCO2の削減などに大きな効果が期待できることは、これはもう皆さんもお分かりのことであります。維持管理費の削減効果は、CO2約60%、それからLED化による電気使用量削減率は7割以上、電気料金は町村で年間数百万円以上、市では数千万円から数億円単位の削減効果が期待できるとの調査結果が出ているわけであります。そういったことからも、今後先送りすることなく、より計画的に国の補助制度の迅速な活用など、総合的にスピード感を持って検討し、全庁挙げて迅速に市有施設の照明のLED化を進め、環境モデル都市行動計画や帯広市ゼロカーボン推進計画に資する取組みを着実に進めていただくことを強く求めておきます。
以上です。
大竹口武光委員#2300 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) ぜひスピード感を持って具体的に、そしてまた計画的に進めていただきたいということを改めて申し上げておきたいと思います。
LED化にすることで消費電力量の削減による電気使用料金への影響やCO2の削減などに大きな効果が期待できることは、これはもう皆さんもお分かりのことであります。維持管理費の削減効果は、CO2約60%、それからLED化による電気使用量削減率は7割以上、電気料金は町村で年間数百万円以上、市では数千万円から数億円単位の削減効果が期待できるとの調査結果が出ているわけであります。そういったことからも、今後先送りすることなく、より計画的に国の補助制度の迅速な活用など、総合的にスピード感を持って検討し、全庁挙げて迅速に市有施設の照明のLED化を進め、環境モデル都市行動計画や帯広市ゼロカーボン推進計画に資する取組みを着実に進めていただくことを強く求めておきます。
以上です。
横山明美議長#2301 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
大塚徹委員#2302 / 8307
◆4番(大塚徹委員) 私は3点伺いたいなと思います。
1つは、市営住宅の件で2点、それから、最後に大雪、除雪に関する検証について1点伺いたいなと思います。
1つ目は、市営住宅については、5月の本委員会において、市営住宅の住み替えについて質問をいたしました。
そして、制度の在り方について検討を進めてると答弁がございましたが、もう3か月たちまして、この大変暑い中で、それから私にお願いがあった方もまだ住み替えができてない。大変足が悪い方で、3階から1階にも降りれないと。この暑い中で、本当に大変なんだろうなと思うわけでありますが、住み替えにおける現状認識と検討状況について、まず伺いたいなと思います。
次に、市営住宅の外灯について伺いたいなと思います。
令和4年、今から3年前に私が質問をいたしました市営住宅の外灯です。
敷地内に155灯の外灯が設置されていて、LED灯が35灯、割合が22.6%になっているということでありました。
今、市内で、私の質問もございまして、町内会の防犯灯などが市一括化の流れになっていますけども、依然市営住宅の外灯は住民で組織する自治会で管理してるとお伺いをしております。
水銀灯は、特に製造、輸入が禁止となり、灯具が壊れても自治会では交換ができなく、共有廊下の蛍光管も同様と考えております。
質問してから3年経過していますが、外灯のLED化の状況について伺いたいなと思います。
それと、ちょっと私もふと思ったのが、今回私も5月にこの件に、大雪に関して、この当委員会で質問をいたしておるんでありますけども、この令和7年2月の大雪除雪、今回の帯広市都市環境部としての令和7年2月の大雪除雪に関する検証と今後の方向性についてという、こういうものがございますが、これは何に基づいて出されているのか。
例えば、今までで都市環境部であれば、帯広市総合除雪基本計画というもので出てくるのかなと思うんですけども、もう一つは、ここに書いてありますように、雪害対策本部として、本部長として、篠原本部長がこういうふうにまとめてらっしゃるのか、その点について、ちょっと伺いたい、確認したいと思います。
大塚徹委員#2303 / 8307
◆4番(大塚徹委員) 私は3点伺いたいなと思います。
1つは、市営住宅の件で2点、それから、最後に大雪、除雪に関する検証について1点伺いたいなと思います。
1つ目は、市営住宅については、5月の本委員会において、市営住宅の住み替えについて質問をいたしました。
そして、制度の在り方について検討を進めてると答弁がございましたが、もう3か月たちまして、この大変暑い中で、それから私にお願いがあった方もまだ住み替えができてない。大変足が悪い方で、3階から1階にも降りれないと。この暑い中で、本当に大変なんだろうなと思うわけでありますが、住み替えにおける現状認識と検討状況について、まず伺いたいなと思います。
次に、市営住宅の外灯について伺いたいなと思います。
令和4年、今から3年前に私が質問をいたしました市営住宅の外灯です。
敷地内に155灯の外灯が設置されていて、LED灯が35灯、割合が22.6%になっているということでありました。
今、市内で、私の質問もございまして、町内会の防犯灯などが市一括化の流れになっていますけども、依然市営住宅の外灯は住民で組織する自治会で管理してるとお伺いをしております。
水銀灯は、特に製造、輸入が禁止となり、灯具が壊れても自治会では交換ができなく、共有廊下の蛍光管も同様と考えております。
質問してから3年経過していますが、外灯のLED化の状況について伺いたいなと思います。
それと、ちょっと私もふと思ったのが、今回私も5月にこの件に、大雪に関して、この当委員会で質問をいたしておるんでありますけども、この令和7年2月の大雪除雪、今回の帯広市都市環境部としての令和7年2月の大雪除雪に関する検証と今後の方向性についてという、こういうものがございますが、これは何に基づいて出されているのか。
例えば、今までで都市環境部であれば、帯広市総合除雪基本計画というもので出てくるのかなと思うんですけども、もう一つは、ここに書いてありますように、雪害対策本部として、本部長として、篠原本部長がこういうふうにまとめてらっしゃるのか、その点について、ちょっと伺いたい、確認したいと思います。
大塚徹委員#2304 / 8307
◆4番(大塚徹委員) 私は3点伺いたいなと思います。
1つは、市営住宅の件で2点、それから、最後に大雪、除雪に関する検証について1点伺いたいなと思います。
1つ目は、市営住宅については、5月の本委員会において、市営住宅の住み替えについて質問をいたしました。
そして、制度の在り方について検討を進めてると答弁がございましたが、もう3か月たちまして、この大変暑い中で、それから私にお願いがあった方もまだ住み替えができてない。大変足が悪い方で、3階から1階にも降りれないと。この暑い中で、本当に大変なんだろうなと思うわけでありますが、住み替えにおける現状認識と検討状況について、まず伺いたいなと思います。
次に、市営住宅の外灯について伺いたいなと思います。
令和4年、今から3年前に私が質問をいたしました市営住宅の外灯です。
敷地内に155灯の外灯が設置されていて、LED灯が35灯、割合が22.6%になっているということでありました。
今、市内で、私の質問もございまして、町内会の防犯灯などが市一括化の流れになっていますけども、依然市営住宅の外灯は住民で組織する自治会で管理してるとお伺いをしております。
水銀灯は、特に製造、輸入が禁止となり、灯具が壊れても自治会では交換ができなく、共有廊下の蛍光管も同様と考えております。
質問してから3年経過していますが、外灯のLED化の状況について伺いたいなと思います。
それと、ちょっと私もふと思ったのが、今回私も5月にこの件に、大雪に関して、この当委員会で質問をいたしておるんでありますけども、この令和7年2月の大雪除雪、今回の帯広市都市環境部としての令和7年2月の大雪除雪に関する検証と今後の方向性についてという、こういうものがございますが、これは何に基づいて出されているのか。
例えば、今までで都市環境部であれば、帯広市総合除雪基本計画というもので出てくるのかなと思うんですけども、もう一つは、ここに書いてありますように、雪害対策本部として、本部長として、篠原本部長がこういうふうにまとめてらっしゃるのか、その点について、ちょっと伺いたい、確認したいと思います。
横山明美議長#2305 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#2306 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#2307 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
今野祐子委員#2308 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 私のほうからは、投票困難者に対する取組みについてお伺いいたします。
初めに、帯広市におけるこのたびの参議院選挙の投票状況と各期日前投票所の投票状況についてお伺いいたします。
今野祐子委員#2309 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 私のほうからは、投票困難者に対する取組みについてお伺いいたします。
初めに、帯広市におけるこのたびの参議院選挙の投票状況と各期日前投票所の投票状況についてお伺いいたします。
今野祐子委員#2310 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 私のほうからは、投票困難者に対する取組みについてお伺いいたします。
初めに、帯広市におけるこのたびの参議院選挙の投票状況と各期日前投票所の投票状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#2311 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
林佳奈子委員#2312 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
今就学援助と生活保護で、令和6年度給食費を賄っている方を足すと大体十七、八%の児童がこうした援助を受けているということで、ただ今のところ市としては、単独では給食費を支援する、例えば兄弟がいる場合、2人目は少しとか、そういうことも今のところは検討はないということでしたが、実際国のほうでも、給食費の無償化というような声は進んでいるのも承知しております。それによって帯広市は何ができるのかということももちろん変わってくると思いますので、ぜひ国の動きももちろん注視しながら、どうすれば給食の質を維持しながら、家庭の負担軽減をどうやって図っていくのか、ここは市の方針が問われるところだと思いますので、引き続き子供たちが安心しておいしく給食を受けられる環境づくりを進めていただくことをお願いしまして、私の質問を終わります。
林佳奈子委員#2313 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
今就学援助と生活保護で、令和6年度給食費を賄っている方を足すと大体十七、八%の児童がこうした援助を受けているということで、ただ今のところ市としては、単独では給食費を支援する、例えば兄弟がいる場合、2人目は少しとか、そういうことも今のところは検討はないということでしたが、実際国のほうでも、給食費の無償化というような声は進んでいるのも承知しております。それによって帯広市は何ができるのかということももちろん変わってくると思いますので、ぜひ国の動きももちろん注視しながら、どうすれば給食の質を維持しながら、家庭の負担軽減をどうやって図っていくのか、ここは市の方針が問われるところだと思いますので、引き続き子供たちが安心しておいしく給食を受けられる環境づくりを進めていただくことをお願いしまして、私の質問を終わります。
林佳奈子委員#2314 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
今就学援助と生活保護で、令和6年度給食費を賄っている方を足すと大体十七、八%の児童がこうした援助を受けているということで、ただ今のところ市としては、単独では給食費を支援する、例えば兄弟がいる場合、2人目は少しとか、そういうことも今のところは検討はないということでしたが、実際国のほうでも、給食費の無償化というような声は進んでいるのも承知しております。それによって帯広市は何ができるのかということももちろん変わってくると思いますので、ぜひ国の動きももちろん注視しながら、どうすれば給食の質を維持しながら、家庭の負担軽減をどうやって図っていくのか、ここは市の方針が問われるところだと思いますので、引き続き子供たちが安心しておいしく給食を受けられる環境づくりを進めていただくことをお願いしまして、私の質問を終わります。
横山明美議長#2315 / 8307
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#2316 / 8307
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
椎名成議員#2317 / 8307
◆3番(椎名成議員) 市の事務局で回答したのであれば、これはちょっと回答の仕方なのかなと。これだけ見ると、市の福祉部門の関係機関の連携体制づくりはできてないと思われると思うんです。これは今後どのように考えているかについて、伺います。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2318 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 私から、まず市営住宅の住み替えについてお答えさせていただきます。
市営住宅の住み替えでございますが、1階に空き住戸がないことで住み替えまでに時間がかかっており、住み替えまでの期間について検討を行ってるところでございます。
また、全道会議の議題として、帯広市から議題を提案しており、会議において他都市との意見交換、情報収集をして、見直しの内容を整理することを考えてるところでございます。
続きまして、市営住宅の外灯についてお答えさせていただきます。
市営住宅では、平成29年度以降に整備した住宅から、市で設置する照明器具は全てLED照明を採用しております。
令和4年度以降はヒルズ1号棟の建て替えに際しまして、5灯のLED照明を整備してるところでございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2319 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 私から、まず市営住宅の住み替えについてお答えさせていただきます。
市営住宅の住み替えでございますが、1階に空き住戸がないことで住み替えまでに時間がかかっており、住み替えまでの期間について検討を行ってるところでございます。
また、全道会議の議題として、帯広市から議題を提案しており、会議において他都市との意見交換、情報収集をして、見直しの内容を整理することを考えてるところでございます。
続きまして、市営住宅の外灯についてお答えさせていただきます。
市営住宅では、平成29年度以降に整備した住宅から、市で設置する照明器具は全てLED照明を採用しております。
令和4年度以降はヒルズ1号棟の建て替えに際しまして、5灯のLED照明を整備してるところでございます。
以上でございます。
木幡裕之議員#2320 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) ちょっと厳しい言い方なんですけど、取組みもしないで維持管理ができないというのは、少し違うような気がします。
冬季期間の営業使用については、受益者負担にすればよいということで、使用料を維持管理費に見合うまでにすればよいということではないかと考えておりますが、御答弁を求めたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#2321 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、男女共同参画セミナーの成果についてお答えをいたします。
男女共同参画セミナーは、多くの市民に対して男女共同参画について意識啓発を行うことを目的に、年1回開催をしております。先月開催しましたセミナーにつきましては、知名度のある講師選定を行ったことにより、定員を上回る応募をいただくなど、多くの市民に幅広く意識啓発を行うことができたものと捉えております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#2322 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、男女共同参画セミナーの成果についてお答えをいたします。
男女共同参画セミナーは、多くの市民に対して男女共同参画について意識啓発を行うことを目的に、年1回開催をしております。先月開催しましたセミナーにつきましては、知名度のある講師選定を行ったことにより、定員を上回る応募をいただくなど、多くの市民に幅広く意識啓発を行うことができたものと捉えております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#2323 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、男女共同参画セミナーの成果についてお答えをいたします。
男女共同参画セミナーは、多くの市民に対して男女共同参画について意識啓発を行うことを目的に、年1回開催をしております。先月開催しましたセミナーにつきましては、知名度のある講師選定を行ったことにより、定員を上回る応募をいただくなど、多くの市民に幅広く意識啓発を行うことができたものと捉えております。
以上でございます。
木幡裕之議員#2324 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) ちょっと厳しい言い方なんですけど、取組みもしないで維持管理ができないというのは、少し違うような気がします。
冬季期間の営業使用については、受益者負担にすればよいということで、使用料を維持管理費に見合うまでにすればよいということではないかと考えておりますが、御答弁を求めたいと思います。
木幡裕之議員#2325 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) ちょっと厳しい言い方なんですけど、取組みもしないで維持管理ができないというのは、少し違うような気がします。
冬季期間の営業使用については、受益者負担にすればよいということで、使用料を維持管理費に見合うまでにすればよいということではないかと考えておりますが、御答弁を求めたいと思います。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2326 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 私から、まず市営住宅の住み替えについてお答えさせていただきます。
市営住宅の住み替えでございますが、1階に空き住戸がないことで住み替えまでに時間がかかっており、住み替えまでの期間について検討を行ってるところでございます。
また、全道会議の議題として、帯広市から議題を提案しており、会議において他都市との意見交換、情報収集をして、見直しの内容を整理することを考えてるところでございます。
続きまして、市営住宅の外灯についてお答えさせていただきます。
市営住宅では、平成29年度以降に整備した住宅から、市で設置する照明器具は全てLED照明を採用しております。
令和4年度以降はヒルズ1号棟の建て替えに際しまして、5灯のLED照明を整備してるところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#2327 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#2328 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#2329 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#2330 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#2331 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
下野一人市民福祉部長#2332 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 ひきこもりに関する相談窓口である帯広市ひきこもり支援ステーションにつきましては、これまで広報おびひろ、帯広市のホームページ、報道機関をはじめ関係機関の会合等を活用しながら様々な周知を図ってきたところでございます。
相談先におきましては、社会福祉士や精神保健福祉士などの専門性の高いスタッフが相談に応じておりまして、現在、専門性を生かして対応する困難ケースから、ひきこもりに該当はしない相談まで、幅広く対応しているところでございます。
こうした様々な相談をきっかけに、必要な支援につながるケースもある中、関係する機関が当事者意識を持ち、役割を担いながら専門性を生かせるよう、相談対応に努めてきているところでございます。今後も引き続き、様々な機会を利用しまして、ひきこもり支援についての周知を図ってまいりたいと考えてございます。
以上であります。
椎名成議員#2333 / 8307
◆3番(椎名成議員) 市の事務局で回答したのであれば、これはちょっと回答の仕方なのかなと。これだけ見ると、市の福祉部門の関係機関の連携体制づくりはできてないと思われると思うんです。これは今後どのように考えているかについて、伺います。
椎名成議員#2334 / 8307
◆3番(椎名成議員) 市の事務局で回答したのであれば、これはちょっと回答の仕方なのかなと。これだけ見ると、市の福祉部門の関係機関の連携体制づくりはできてないと思われると思うんです。これは今後どのように考えているかについて、伺います。
西本嘉伸委員長#2335 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
安田和彦選挙課長#2336 / 8307
◎安田和彦選挙課長 7月20日執行の参議院議員選挙区選出議員選挙の投票状況につきましては、有権者数13万8,859人に対しまして投票者数7万9,013人となり、投票率は56.90%となりました。
各期日前投票所の投票状況につきましては、市役所は16日間の開設で1万2,177人、スズランプラザは8日間の開設で1万5,416人、森の里コミュニティセンターは4日間の開設で3,829人、帯広畜産大学は2日間の開設で707人となっており、期日前投票者数の合計は3万2,129人となり、投票者数全体の40.66%を占める結果となりました。
以上でございます。
安田和彦選挙課長#2337 / 8307
◎安田和彦選挙課長 7月20日執行の参議院議員選挙区選出議員選挙の投票状況につきましては、有権者数13万8,859人に対しまして投票者数7万9,013人となり、投票率は56.90%となりました。
各期日前投票所の投票状況につきましては、市役所は16日間の開設で1万2,177人、スズランプラザは8日間の開設で1万5,416人、森の里コミュニティセンターは4日間の開設で3,829人、帯広畜産大学は2日間の開設で707人となっており、期日前投票者数の合計は3万2,129人となり、投票者数全体の40.66%を占める結果となりました。
以上でございます。
安田和彦選挙課長#2338 / 8307
◎安田和彦選挙課長 7月20日執行の参議院議員選挙区選出議員選挙の投票状況につきましては、有権者数13万8,859人に対しまして投票者数7万9,013人となり、投票率は56.90%となりました。
各期日前投票所の投票状況につきましては、市役所は16日間の開設で1万2,177人、スズランプラザは8日間の開設で1万5,416人、森の里コミュニティセンターは4日間の開設で3,829人、帯広畜産大学は2日間の開設で707人となっており、期日前投票者数の合計は3万2,129人となり、投票者数全体の40.66%を占める結果となりました。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#2339 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 ひきこもりに関する相談窓口である帯広市ひきこもり支援ステーションにつきましては、これまで広報おびひろ、帯広市のホームページ、報道機関をはじめ関係機関の会合等を活用しながら様々な周知を図ってきたところでございます。
相談先におきましては、社会福祉士や精神保健福祉士などの専門性の高いスタッフが相談に応じておりまして、現在、専門性を生かして対応する困難ケースから、ひきこもりに該当はしない相談まで、幅広く対応しているところでございます。
こうした様々な相談をきっかけに、必要な支援につながるケースもある中、関係する機関が当事者意識を持ち、役割を担いながら専門性を生かせるよう、相談対応に努めてきているところでございます。今後も引き続き、様々な機会を利用しまして、ひきこもり支援についての周知を図ってまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#2340 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 ひきこもりに関する相談窓口である帯広市ひきこもり支援ステーションにつきましては、これまで広報おびひろ、帯広市のホームページ、報道機関をはじめ関係機関の会合等を活用しながら様々な周知を図ってきたところでございます。
相談先におきましては、社会福祉士や精神保健福祉士などの専門性の高いスタッフが相談に応じておりまして、現在、専門性を生かして対応する困難ケースから、ひきこもりに該当はしない相談まで、幅広く対応しているところでございます。
こうした様々な相談をきっかけに、必要な支援につながるケースもある中、関係する機関が当事者意識を持ち、役割を担いながら専門性を生かせるよう、相談対応に努めてきているところでございます。今後も引き続き、様々な機会を利用しまして、ひきこもり支援についての周知を図ってまいりたいと考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#2341 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#2342 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#2343 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#2344 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#2345 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
今野祐子委員#2346 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。細かくありがとうございます。
今回の期日前投票のほうですが、先ほどいろいろ意見がありましたが、スズランプラザでは、1階か2階かちょっと分からなくて困りましたとの声もありました。また、1階ですぐ分かりやすくてできましたという声もありましたし、今回どこの期日前投票所も対応された方が、本当に分かりやすく説明していただいてよかったですという声をあちらこちらで聞かせていただきました。市民の皆様は、本当安心して投票ができたのかなと私は思いました。
次に、投票に行けない人に対し、以前郵便制度について、国で対象範囲を拡大する法改正の議論がされているとの答弁がありましたが、制度の内容と状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#2347 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
鈴木嗣克道路維持課長#2348 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 大雪の対応の検証、それとあとこれからの基本計画の見直しというのはありますけども、今回、記録的な大雪ということもありまして、通常の除雪の対応のやり方とは全く違ったやり方での対応が必要だったということもありますので、今後大雪が降った際にまた迅速な対応ができるように、まずは検証しなければ次に進めないのかなという部分もありまして。
他の自治体もちょっと拝見させていただいて、大雪が降ったところはやっぱり検証を行っているということも確認させていただきましたので、その部分をまずしっかり検証した上で、今後どうしていくかというのを方向性を出して、それを除雪計画の中に追加していきたいなという、今、考えで動いてるところであります。
以上でございます。
今野祐子委員#2349 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。細かくありがとうございます。
今回の期日前投票のほうですが、先ほどいろいろ意見がありましたが、スズランプラザでは、1階か2階かちょっと分からなくて困りましたとの声もありました。また、1階ですぐ分かりやすくてできましたという声もありましたし、今回どこの期日前投票所も対応された方が、本当に分かりやすく説明していただいてよかったですという声をあちらこちらで聞かせていただきました。市民の皆様は、本当安心して投票ができたのかなと私は思いました。
次に、投票に行けない人に対し、以前郵便制度について、国で対象範囲を拡大する法改正の議論がされているとの答弁がありましたが、制度の内容と状況についてお伺いいたします。
今識史委員#2350 / 8307
◆11番(今識史委員) 私からは、予算書142ページ、道路維持費中、市道除雪費において、除雪に関する市民への情報発信に要する経費の内訳についてお伺いします。
また、除雪情報は、様々な媒体を活用して市民周知していることかと思いますが、その周知方法についてもお伺いいたします。
横山明美議長#2351 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
今識史委員#2352 / 8307
◆11番(今識史委員) 私からは、予算書142ページ、道路維持費中、市道除雪費において、除雪に関する市民への情報発信に要する経費の内訳についてお伺いします。
また、除雪情報は、様々な媒体を活用して市民周知していることかと思いますが、その周知方法についてもお伺いいたします。
鈴木嗣克道路維持課長#2353 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 大雪の対応の検証、それとあとこれからの基本計画の見直しというのはありますけども、今回、記録的な大雪ということもありまして、通常の除雪の対応のやり方とは全く違ったやり方での対応が必要だったということもありますので、今後大雪が降った際にまた迅速な対応ができるように、まずは検証しなければ次に進めないのかなという部分もありまして。
他の自治体もちょっと拝見させていただいて、大雪が降ったところはやっぱり検証を行っているということも確認させていただきましたので、その部分をまずしっかり検証した上で、今後どうしていくかというのを方向性を出して、それを除雪計画の中に追加していきたいなという、今、考えで動いてるところであります。
以上でございます。
横山明美議長#2354 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
鈴木嗣克道路維持課長#2355 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 大雪の対応の検証、それとあとこれからの基本計画の見直しというのはありますけども、今回、記録的な大雪ということもありまして、通常の除雪の対応のやり方とは全く違ったやり方での対応が必要だったということもありますので、今後大雪が降った際にまた迅速な対応ができるように、まずは検証しなければ次に進めないのかなという部分もありまして。
他の自治体もちょっと拝見させていただいて、大雪が降ったところはやっぱり検証を行っているということも確認させていただきましたので、その部分をまずしっかり検証した上で、今後どうしていくかというのを方向性を出して、それを除雪計画の中に追加していきたいなという、今、考えで動いてるところであります。
以上でございます。
横山明美議長#2356 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
今識史委員#2357 / 8307
◆11番(今識史委員) 私からは、予算書142ページ、道路維持費中、市道除雪費において、除雪に関する市民への情報発信に要する経費の内訳についてお伺いします。
また、除雪情報は、様々な媒体を活用して市民周知していることかと思いますが、その周知方法についてもお伺いいたします。
横山明美議長#2358 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
工藤進委員#2359 / 8307
◆3番(工藤進委員) 私のほうから2点お伺いしたいと思います。
初めに、決算書181ページと183ページ、学校管理費につきまして、令和6年度は体育館照明のLED化やエアコン設置などの学校環境の整備が進められてきております。これに関わりまして初めに、令和6年度における小・中・義務教育学校の使用電力量と電気料金について伺います。
あわせまして、前年度との比較についてもお伺いします。
2つ目に、決算書183ページ及び185ページの教育環境デジタル化推進費について、事業の概要及び決算内容についてお伺いします。
工藤進委員#2360 / 8307
◆3番(工藤進委員) 私のほうから2点お伺いしたいと思います。
初めに、決算書181ページと183ページ、学校管理費につきまして、令和6年度は体育館照明のLED化やエアコン設置などの学校環境の整備が進められてきております。これに関わりまして初めに、令和6年度における小・中・義務教育学校の使用電力量と電気料金について伺います。
あわせまして、前年度との比較についてもお伺いします。
2つ目に、決算書183ページ及び185ページの教育環境デジタル化推進費について、事業の概要及び決算内容についてお伺いします。
今野祐子委員#2361 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。細かくありがとうございます。
今回の期日前投票のほうですが、先ほどいろいろ意見がありましたが、スズランプラザでは、1階か2階かちょっと分からなくて困りましたとの声もありました。また、1階ですぐ分かりやすくてできましたという声もありましたし、今回どこの期日前投票所も対応された方が、本当に分かりやすく説明していただいてよかったですという声をあちらこちらで聞かせていただきました。市民の皆様は、本当安心して投票ができたのかなと私は思いました。
次に、投票に行けない人に対し、以前郵便制度について、国で対象範囲を拡大する法改正の議論がされているとの答弁がありましたが、制度の内容と状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#2362 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2363 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
工藤進委員#2364 / 8307
◆3番(工藤進委員) 私のほうから2点お伺いしたいと思います。
初めに、決算書181ページと183ページ、学校管理費につきまして、令和6年度は体育館照明のLED化やエアコン設置などの学校環境の整備が進められてきております。これに関わりまして初めに、令和6年度における小・中・義務教育学校の使用電力量と電気料金について伺います。
あわせまして、前年度との比較についてもお伺いします。
2つ目に、決算書183ページ及び185ページの教育環境デジタル化推進費について、事業の概要及び決算内容についてお伺いします。
桃井順洋市民福祉部長#2365 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 関係機関との連携など、議員からのお話のとおり回答内容がなっておりますけれども、我々としては、地域の見守りや関係機関とのつながりの観点から、民生委員の役割は重要なものだと捉えております。ですので、民生委員が活動しやすい環境づくりに向けまして、関係機関と連携や仕組みの中で情報の共有などをしまして、業務負担の軽減に取り組むとともに、民生委員の確保に取り組んでいく考えでございます。
以上です。
大塚徹委員#2366 / 8307
◆4番(大塚徹委員) 市営住宅について、まずお伺いをしたいなと思います。
住み替えの件でございますが、これは大変重要なことだと私は思っております。
それで、帯広市から提案して全道会議の議題として、情報収集していきたいと。
前回の委員会で、札幌市ではもうやってますよという情報提供はしておりますが、まだほかの町村もやってるのかどうかというのはなかなか分からないところでありますが、情報収集ということは、前向きに考えてらっしゃるなということだと思います。
5月は令和6年度の申請件数と住み替えを伺ったんですが、今、令和7年度の申請件数と住み替えの状況、中途でありますが、今、どうなってるのか、その点についてまず伺いたいと思います。
工藤進議員#2367 / 8307
◆4番(工藤進議員) 本市のひきこもり支援について御努力されていることは認識をいたしました。
先日、NHKの番組で、秋田県藤里町でひきこもり者をゼロにした取組みが紹介されていました。社協の取組みで、町のひきこもり者113名のうち85名を一般就労につなげ、そのほかは医療、介護で対応をしています。社協、地域包括支援センターなどが連携をし、一軒一軒訪問し、ゼロにしております。
帯広市も、隠れたひきこもりを把握するために実態調査をしてはどうかと思いますが、市の見解を伺います。
村木章純生涯学習部長#2368 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 大学生や高校生などの合宿は、主に学校等の長期休業期間に行われることが多く、現在アイスアリーナの休業期間となっております4月から7月中旬の維持管理費を合宿収入だけで賄うのは、現実的には難しいものと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#2369 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 大学生や高校生などの合宿は、主に学校等の長期休業期間に行われることが多く、現在アイスアリーナの休業期間となっております4月から7月中旬の維持管理費を合宿収入だけで賄うのは、現実的には難しいものと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#2370 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 大学生や高校生などの合宿は、主に学校等の長期休業期間に行われることが多く、現在アイスアリーナの休業期間となっております4月から7月中旬の維持管理費を合宿収入だけで賄うのは、現実的には難しいものと考えております。
以上であります。
藤浦有希議員#2371 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
市長から介護の問題について御答弁いただきましたが、通告どおり1番のまちづくりの質問のほうから質問させていただきます。
御答弁いただいた中で、まちなか催事支援事業は今年度12件の事業が採択されたとのことで、多くの応募があったことからも、市民の方々がまちなかのにぎわいに寄与したいと待ち望んでいた支援であると感じております。特に、その実施場所の傾向を見ると、藤丸パークでの開催が最も多くなっていると承知しております。
そこで、お伺いいたします。
藤丸パークでの取組みについて、通行量の増加や回遊性の向上など、あるいは市民の認知度といった観点から、どのような効果があったと評価されているのか、市の見解をお聞かせください。
金田裕子企画総務課長補佐#2372 / 8307
◎金田裕子企画総務課長補佐 御質問中、小・中・義務教育学校の使用電力量と電気料金についてお答えいたします。
令和6年度における小・中・義務教育学校の年間使用電力量は、合計548万8,976キロワットアワーで、前年度比約2.1%減少、一方で、年間電気料金は、単価動向の影響などにより、前年度比約1.5%増加し、合計1億9,116万8,626円となりました。
以上でございます。
金田裕子企画総務課長補佐#2373 / 8307
◎金田裕子企画総務課長補佐 御質問中、小・中・義務教育学校の使用電力量と電気料金についてお答えいたします。
令和6年度における小・中・義務教育学校の年間使用電力量は、合計548万8,976キロワットアワーで、前年度比約2.1%減少、一方で、年間電気料金は、単価動向の影響などにより、前年度比約1.5%増加し、合計1億9,116万8,626円となりました。
以上でございます。
金田裕子企画総務課長補佐#2374 / 8307
◎金田裕子企画総務課長補佐 御質問中、小・中・義務教育学校の使用電力量と電気料金についてお答えいたします。
令和6年度における小・中・義務教育学校の年間使用電力量は、合計548万8,976キロワットアワーで、前年度比約2.1%減少、一方で、年間電気料金は、単価動向の影響などにより、前年度比約1.5%増加し、合計1億9,116万8,626円となりました。
以上でございます。
藤浦有希議員#2375 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
市長から介護の問題について御答弁いただきましたが、通告どおり1番のまちづくりの質問のほうから質問させていただきます。
御答弁いただいた中で、まちなか催事支援事業は今年度12件の事業が採択されたとのことで、多くの応募があったことからも、市民の方々がまちなかのにぎわいに寄与したいと待ち望んでいた支援であると感じております。特に、その実施場所の傾向を見ると、藤丸パークでの開催が最も多くなっていると承知しております。
そこで、お伺いいたします。
藤丸パークでの取組みについて、通行量の増加や回遊性の向上など、あるいは市民の認知度といった観点から、どのような効果があったと評価されているのか、市の見解をお聞かせください。
藤浦有希議員#2376 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
市長から介護の問題について御答弁いただきましたが、通告どおり1番のまちづくりの質問のほうから質問させていただきます。
御答弁いただいた中で、まちなか催事支援事業は今年度12件の事業が採択されたとのことで、多くの応募があったことからも、市民の方々がまちなかのにぎわいに寄与したいと待ち望んでいた支援であると感じております。特に、その実施場所の傾向を見ると、藤丸パークでの開催が最も多くなっていると承知しております。
そこで、お伺いいたします。
藤丸パークでの取組みについて、通行量の増加や回遊性の向上など、あるいは市民の認知度といった観点から、どのような効果があったと評価されているのか、市の見解をお聞かせください。
石田欣也道路維持課主幹#2377 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 市民への情報発信に要する費用としまして、除雪センターの連絡先や滑り止め用の焼き砂の無料配布など、市民への協力のお願いを記載した除雪についてのお知らせの広報折り込みチラシの作成に40万7,000円、配布の手数料として27万8,000円を計上しております。このほか、除雪シーズン初めの広報おびひろに特集ページとしまして、除雪対策について周知しているほか、ホームページでは、除雪の出動状況、除雪を実施する路線図、排雪の予定と実施を示した箇所図などの情報提供をしてきております。
また、帯広市公式LINEを活用し、随時除雪情報を提供しており、ホームページ内の出動情報や除排雪支援制度などに接続できるようになっているところでございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#2378 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 関係機関との連携など、議員からのお話のとおり回答内容がなっておりますけれども、我々としては、地域の見守りや関係機関とのつながりの観点から、民生委員の役割は重要なものだと捉えております。ですので、民生委員が活動しやすい環境づくりに向けまして、関係機関と連携や仕組みの中で情報の共有などをしまして、業務負担の軽減に取り組むとともに、民生委員の確保に取り組んでいく考えでございます。
以上です。
大塚徹委員#2379 / 8307
◆4番(大塚徹委員) 市営住宅について、まずお伺いをしたいなと思います。
住み替えの件でございますが、これは大変重要なことだと私は思っております。
それで、帯広市から提案して全道会議の議題として、情報収集していきたいと。
前回の委員会で、札幌市ではもうやってますよという情報提供はしておりますが、まだほかの町村もやってるのかどうかというのはなかなか分からないところでありますが、情報収集ということは、前向きに考えてらっしゃるなということだと思います。
5月は令和6年度の申請件数と住み替えを伺ったんですが、今、令和7年度の申請件数と住み替えの状況、中途でありますが、今、どうなってるのか、その点についてまず伺いたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#2380 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 関係機関との連携など、議員からのお話のとおり回答内容がなっておりますけれども、我々としては、地域の見守りや関係機関とのつながりの観点から、民生委員の役割は重要なものだと捉えております。ですので、民生委員が活動しやすい環境づくりに向けまして、関係機関と連携や仕組みの中で情報の共有などをしまして、業務負担の軽減に取り組むとともに、民生委員の確保に取り組んでいく考えでございます。
以上です。
石田欣也道路維持課主幹#2381 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 市民への情報発信に要する費用としまして、除雪センターの連絡先や滑り止め用の焼き砂の無料配布など、市民への協力のお願いを記載した除雪についてのお知らせの広報折り込みチラシの作成に40万7,000円、配布の手数料として27万8,000円を計上しております。このほか、除雪シーズン初めの広報おびひろに特集ページとしまして、除雪対策について周知しているほか、ホームページでは、除雪の出動状況、除雪を実施する路線図、排雪の予定と実施を示した箇所図などの情報提供をしてきております。
また、帯広市公式LINEを活用し、随時除雪情報を提供しており、ホームページ内の出動情報や除排雪支援制度などに接続できるようになっているところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#2382 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 市民への情報発信に要する費用としまして、除雪センターの連絡先や滑り止め用の焼き砂の無料配布など、市民への協力のお願いを記載した除雪についてのお知らせの広報折り込みチラシの作成に40万7,000円、配布の手数料として27万8,000円を計上しております。このほか、除雪シーズン初めの広報おびひろに特集ページとしまして、除雪対策について周知しているほか、ホームページでは、除雪の出動状況、除雪を実施する路線図、排雪の予定と実施を示した箇所図などの情報提供をしてきております。
また、帯広市公式LINEを活用し、随時除雪情報を提供しており、ホームページ内の出動情報や除排雪支援制度などに接続できるようになっているところでございます。
以上でございます。
安田和彦選挙課長#2383 / 8307
◎安田和彦選挙課長 郵便投票は、自宅などで投票用紙に記入し、送付できる不在者投票制度の一つでありますが、重度の障害のある方や要介護5の方が、あらかじめ選挙管理委員会へ申請し、郵便等投票証明書の交付を受けることが必要となる制度でございます。
この郵便投票の対象範囲を要介護5から要介護3へ拡大するという公職選挙法の改正につきまして、国会の政治改革に関する特別委員会におきまして議論されているところではございますが、選挙ポスターの規制に係る改正や政治資金規正法の改正といったところが優先されておりまして、郵便投票に係る議論が進展しているということの情報は、得てないところでございます。
以上でございます。
安田和彦選挙課長#2384 / 8307
◎安田和彦選挙課長 郵便投票は、自宅などで投票用紙に記入し、送付できる不在者投票制度の一つでありますが、重度の障害のある方や要介護5の方が、あらかじめ選挙管理委員会へ申請し、郵便等投票証明書の交付を受けることが必要となる制度でございます。
この郵便投票の対象範囲を要介護5から要介護3へ拡大するという公職選挙法の改正につきまして、国会の政治改革に関する特別委員会におきまして議論されているところではございますが、選挙ポスターの規制に係る改正や政治資金規正法の改正といったところが優先されておりまして、郵便投票に係る議論が進展しているということの情報は、得てないところでございます。
以上でございます。
安田和彦選挙課長#2385 / 8307
◎安田和彦選挙課長 郵便投票は、自宅などで投票用紙に記入し、送付できる不在者投票制度の一つでありますが、重度の障害のある方や要介護5の方が、あらかじめ選挙管理委員会へ申請し、郵便等投票証明書の交付を受けることが必要となる制度でございます。
この郵便投票の対象範囲を要介護5から要介護3へ拡大するという公職選挙法の改正につきまして、国会の政治改革に関する特別委員会におきまして議論されているところではございますが、選挙ポスターの規制に係る改正や政治資金規正法の改正といったところが優先されておりまして、郵便投票に係る議論が進展しているということの情報は、得てないところでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#2386 / 8307
◆4番(大塚徹委員) 市営住宅について、まずお伺いをしたいなと思います。
住み替えの件でございますが、これは大変重要なことだと私は思っております。
それで、帯広市から提案して全道会議の議題として、情報収集していきたいと。
前回の委員会で、札幌市ではもうやってますよという情報提供はしておりますが、まだほかの町村もやってるのかどうかというのはなかなか分からないところでありますが、情報収集ということは、前向きに考えてらっしゃるなということだと思います。
5月は令和6年度の申請件数と住み替えを伺ったんですが、今、令和7年度の申請件数と住み替えの状況、中途でありますが、今、どうなってるのか、その点についてまず伺いたいと思います。
工藤進議員#2387 / 8307
◆4番(工藤進議員) 本市のひきこもり支援について御努力されていることは認識をいたしました。
先日、NHKの番組で、秋田県藤里町でひきこもり者をゼロにした取組みが紹介されていました。社協の取組みで、町のひきこもり者113名のうち85名を一般就労につなげ、そのほかは医療、介護で対応をしています。社協、地域包括支援センターなどが連携をし、一軒一軒訪問し、ゼロにしております。
帯広市も、隠れたひきこもりを把握するために実態調査をしてはどうかと思いますが、市の見解を伺います。
工藤進議員#2388 / 8307
◆4番(工藤進議員) 本市のひきこもり支援について御努力されていることは認識をいたしました。
先日、NHKの番組で、秋田県藤里町でひきこもり者をゼロにした取組みが紹介されていました。社協の取組みで、町のひきこもり者113名のうち85名を一般就労につなげ、そのほかは医療、介護で対応をしています。社協、地域包括支援センターなどが連携をし、一軒一軒訪問し、ゼロにしております。
帯広市も、隠れたひきこもりを把握するために実態調査をしてはどうかと思いますが、市の見解を伺います。
横山明美議長#2389 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2390 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#2391 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#2392 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2393 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#2394 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2395 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#2396 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
斉藤進也学校教育課長補佐#2397 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 御質問中、教育環境デジタル化推進費についてお答えいたします。
こちらの事業概要ですが、ICTを活用した教育の推進を図るため、パソコン教室や1人1台端末などの利用環境を整備するための事業となっております。
令和6年度の決算額ですが、小学校と中学校を合わせまして1億4,195万1,216円となっております。
なお、決算額の内訳ですが、パソコン教室に関する経費が6,354万2,284円、1人1台端末に関する経費が7,840万8,932円となっております。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#2398 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 御質問中、教育環境デジタル化推進費についてお答えいたします。
こちらの事業概要ですが、ICTを活用した教育の推進を図るため、パソコン教室や1人1台端末などの利用環境を整備するための事業となっております。
令和6年度の決算額ですが、小学校と中学校を合わせまして1億4,195万1,216円となっております。
なお、決算額の内訳ですが、パソコン教室に関する経費が6,354万2,284円、1人1台端末に関する経費が7,840万8,932円となっております。
以上です。
今野祐子委員#2399 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。なかなか進まないということで、了解いたしました。
投票に行けない人への取組みの状況について、毎回質問をさせていただいておりますが、郵便投票制度や移動期日前投票所の設置や投票所までの移動支援など、取り組んでいる自治体がありますが、帯広市選挙管理委員会の考え方についてお伺いいたします。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2400 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和7年7月時点で住み替えを申請されたものは5件、うち空き家になるのを待っているものが3件、一般募集へ申込みを行ったものが2件となっておりまして、今年度住み替えをした住民はおりません。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2401 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和7年7月時点で住み替えを申請されたものは5件、うち空き家になるのを待っているものが3件、一般募集へ申込みを行ったものが2件となっておりまして、今年度住み替えをした住民はおりません。
以上でございます。
今識史委員#2402 / 8307
◆11番(今識史委員) ありがとうございました。
市民への情報発信は、随時実施していることを理解させていただきました。
しかし、現在の除雪発信の内容だけでは、市民の方は満足し切れてないのかなという部分もあると思います。市民は何を求めているのか、市で把握している内容があればお伺いいたします。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2403 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和7年7月時点で住み替えを申請されたものは5件、うち空き家になるのを待っているものが3件、一般募集へ申込みを行ったものが2件となっておりまして、今年度住み替えをした住民はおりません。
以上でございます。
今識史委員#2404 / 8307
◆11番(今識史委員) ありがとうございました。
市民への情報発信は、随時実施していることを理解させていただきました。
しかし、現在の除雪発信の内容だけでは、市民の方は満足し切れてないのかなという部分もあると思います。市民は何を求めているのか、市で把握している内容があればお伺いいたします。
横山明美議長#2405 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#2406 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
今識史委員#2407 / 8307
◆11番(今識史委員) ありがとうございました。
市民への情報発信は、随時実施していることを理解させていただきました。
しかし、現在の除雪発信の内容だけでは、市民の方は満足し切れてないのかなという部分もあると思います。市民は何を求めているのか、市で把握している内容があればお伺いいたします。
今野祐子委員#2408 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。なかなか進まないということで、了解いたしました。
投票に行けない人への取組みの状況について、毎回質問をさせていただいておりますが、郵便投票制度や移動期日前投票所の設置や投票所までの移動支援など、取り組んでいる自治体がありますが、帯広市選挙管理委員会の考え方についてお伺いいたします。
横山明美議長#2409 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
斉藤進也学校教育課長補佐#2410 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 御質問中、教育環境デジタル化推進費についてお答えいたします。
こちらの事業概要ですが、ICTを活用した教育の推進を図るため、パソコン教室や1人1台端末などの利用環境を整備するための事業となっております。
令和6年度の決算額ですが、小学校と中学校を合わせまして1億4,195万1,216円となっております。
なお、決算額の内訳ですが、パソコン教室に関する経費が6,354万2,284円、1人1台端末に関する経費が7,840万8,932円となっております。
以上です。
今野祐子委員#2411 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。なかなか進まないということで、了解いたしました。
投票に行けない人への取組みの状況について、毎回質問をさせていただいておりますが、郵便投票制度や移動期日前投票所の設置や投票所までの移動支援など、取り組んでいる自治体がありますが、帯広市選挙管理委員会の考え方についてお伺いいたします。
横山明美議長#2412 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
工藤進委員#2413 / 8307
◆3番(工藤進委員) それぞれ答弁いただきましてありがとうございます。
では、学校のエアコン及び体育館のLEDのほうからお伺いしますけども、今お伺いした中で、体育館照明のLED化やエアコン設置が進む一方で、年間の使用電力量は前年とほぼ変わらなかったということであります。エアコンの使用量はそれなりに大きいと思いますが、それほど変わらないということについての要因について市の見解を伺います。
大塚徹委員#2414 / 8307
◆4番(大塚徹委員) 住み替えまでに期間がかかっているという感じもあったわけでありますが。
認識を持ってるみたいですけども。
申請から現在まで空き住戸を待っている期間はどのぐらいになってるんでしょうか。
その点について伺います。
工藤進委員#2415 / 8307
◆3番(工藤進委員) それぞれ答弁いただきましてありがとうございます。
では、学校のエアコン及び体育館のLEDのほうからお伺いしますけども、今お伺いした中で、体育館照明のLED化やエアコン設置が進む一方で、年間の使用電力量は前年とほぼ変わらなかったということであります。エアコンの使用量はそれなりに大きいと思いますが、それほど変わらないということについての要因について市の見解を伺います。
工藤進委員#2416 / 8307
◆3番(工藤進委員) それぞれ答弁いただきましてありがとうございます。
では、学校のエアコン及び体育館のLEDのほうからお伺いしますけども、今お伺いした中で、体育館照明のLED化やエアコン設置が進む一方で、年間の使用電力量は前年とほぼ変わらなかったということであります。エアコンの使用量はそれなりに大きいと思いますが、それほど変わらないということについての要因について市の見解を伺います。
吉田誠経済部長#2417 / 8307
◎吉田誠経済部長 この事業を通じまして、藤丸パークのほか、駅北多目的広場や広小路アーケードなど様々な場所でイベントが実施されています。こうしたイベントによって、中心市街地に新たな魅力やにぎわいが創出され、市民が中心市街地に出かけるきっかけにつながっていると考えております。
また、本年7月上旬に帯広商工会議所が実施しました市内中心部の歩行者通行量調査の結果ですが、藤丸パークのオープン前の平日の調査では、前年に比べましてほぼ横ばいであったのに対しまして、藤丸パークのオープンの日に実施した休日の調査では、前年に比べまして9.5%の増加となっています。このように、藤丸パークでのイベント実施は、中心市街地のにぎわい創出につながっているものと捉えております。
以上です。
大塚徹委員#2418 / 8307
◆4番(大塚徹委員) 住み替えまでに期間がかかっているという感じもあったわけでありますが。
認識を持ってるみたいですけども。
申請から現在まで空き住戸を待っている期間はどのぐらいになってるんでしょうか。
その点について伺います。
安田和彦選挙課長#2419 / 8307
◎安田和彦選挙課長 移動期日前投票所の設置や投票所までの移動支援につきましては、投票機会の確保の観点から、投票所の統廃合や高齢者や若年者対策として導入されている状況にありますが、実施する際の人員体制の確保や限られた期間内での実施、導入経費など様々な課題がありまして、現時点では、導入する考えは持っておりませんが、投票機会の確保への取組みは、投票環境向上への取組みと併せて、今後も他都市の事例などを参考にしながら研究をしていきたいと考えております。
以上でございます。
安田和彦選挙課長#2420 / 8307
◎安田和彦選挙課長 移動期日前投票所の設置や投票所までの移動支援につきましては、投票機会の確保の観点から、投票所の統廃合や高齢者や若年者対策として導入されている状況にありますが、実施する際の人員体制の確保や限られた期間内での実施、導入経費など様々な課題がありまして、現時点では、導入する考えは持っておりませんが、投票機会の確保への取組みは、投票環境向上への取組みと併せて、今後も他都市の事例などを参考にしながら研究をしていきたいと考えております。
以上でございます。
安田和彦選挙課長#2421 / 8307
◎安田和彦選挙課長 移動期日前投票所の設置や投票所までの移動支援につきましては、投票機会の確保の観点から、投票所の統廃合や高齢者や若年者対策として導入されている状況にありますが、実施する際の人員体制の確保や限られた期間内での実施、導入経費など様々な課題がありまして、現時点では、導入する考えは持っておりませんが、投票機会の確保への取組みは、投票環境向上への取組みと併せて、今後も他都市の事例などを参考にしながら研究をしていきたいと考えております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#2422 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 除雪作業におきまして、除雪はいつ入るのか、家の前の除雪が入っていないといった市民からの問合せも多いことから、除雪の実施状況を求められる方も多いと捉えております。
こうした中、降雪状況などの気象条件は、時間の経過とともに変化するため、状況に応じた最新の除雪情報の発信に努めているところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#2423 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 除雪作業におきまして、除雪はいつ入るのか、家の前の除雪が入っていないといった市民からの問合せも多いことから、除雪の実施状況を求められる方も多いと捉えております。
こうした中、降雪状況などの気象条件は、時間の経過とともに変化するため、状況に応じた最新の除雪情報の発信に努めているところでございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#2424 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 様々な相談機関等への相談人数、内容から鑑みましても、ひきこもりに関わる世帯で相談までに至らず、地域に埋もれている世帯が多くいるものと捉えているところでございます。今後も支援を必要とする方を把握する上でも、実態調査の方法なども含め検討をしていきたいと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#2425 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 様々な相談機関等への相談人数、内容から鑑みましても、ひきこもりに関わる世帯で相談までに至らず、地域に埋もれている世帯が多くいるものと捉えているところでございます。今後も支援を必要とする方を把握する上でも、実態調査の方法なども含め検討をしていきたいと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#2426 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 様々な相談機関等への相談人数、内容から鑑みましても、ひきこもりに関わる世帯で相談までに至らず、地域に埋もれている世帯が多くいるものと捉えているところでございます。今後も支援を必要とする方を把握する上でも、実態調査の方法なども含め検討をしていきたいと考えているところでございます。
以上であります。
石田欣也道路維持課主幹#2427 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 除雪作業におきまして、除雪はいつ入るのか、家の前の除雪が入っていないといった市民からの問合せも多いことから、除雪の実施状況を求められる方も多いと捉えております。
こうした中、降雪状況などの気象条件は、時間の経過とともに変化するため、状況に応じた最新の除雪情報の発信に努めているところでございます。
以上でございます。
椎名成議員#2428 / 8307
◆3番(椎名成議員) 自分独自で民生委員の定数327人、これがちょっと自分で計算をしてきましたが、帯広市の場合、1人の民生委員が275世帯を受け持つ形。これは普通に人口割というか、世帯を定数で割るんですけど、これは道内市町村、札幌以外でワーストワンとなっております。欠員も計算すると、1人の民生委員が305世帯を受け持っているという形、これも道内のワーストになります。帯広市は要介護認定者や独り親世帯の割合が比較的高いので、これも民生委員が受け持つ要介護認定者は37、独り親世帯が7世帯、これも道内ワーストになっている。市の民生委員さんたち頑張っていただいてるんですけども、これ、道内の他都市の民生委員さんの1.5から2倍の方を受け持っている計算になります。これも欠員補充、後継者が見つからない要因になり得るのではないかと思います。ちょっと総合的でもいいので、御答弁をいただければと思います。
吉田誠経済部長#2429 / 8307
◎吉田誠経済部長 この事業を通じまして、藤丸パークのほか、駅北多目的広場や広小路アーケードなど様々な場所でイベントが実施されています。こうしたイベントによって、中心市街地に新たな魅力やにぎわいが創出され、市民が中心市街地に出かけるきっかけにつながっていると考えております。
また、本年7月上旬に帯広商工会議所が実施しました市内中心部の歩行者通行量調査の結果ですが、藤丸パークのオープン前の平日の調査では、前年に比べましてほぼ横ばいであったのに対しまして、藤丸パークのオープンの日に実施した休日の調査では、前年に比べまして9.5%の増加となっています。このように、藤丸パークでのイベント実施は、中心市街地のにぎわい創出につながっているものと捉えております。
以上です。
吉田誠経済部長#2430 / 8307
◎吉田誠経済部長 この事業を通じまして、藤丸パークのほか、駅北多目的広場や広小路アーケードなど様々な場所でイベントが実施されています。こうしたイベントによって、中心市街地に新たな魅力やにぎわいが創出され、市民が中心市街地に出かけるきっかけにつながっていると考えております。
また、本年7月上旬に帯広商工会議所が実施しました市内中心部の歩行者通行量調査の結果ですが、藤丸パークのオープン前の平日の調査では、前年に比べましてほぼ横ばいであったのに対しまして、藤丸パークのオープンの日に実施した休日の調査では、前年に比べまして9.5%の増加となっています。このように、藤丸パークでのイベント実施は、中心市街地のにぎわい創出につながっているものと捉えております。
以上です。
椎名成議員#2431 / 8307
◆3番(椎名成議員) 自分独自で民生委員の定数327人、これがちょっと自分で計算をしてきましたが、帯広市の場合、1人の民生委員が275世帯を受け持つ形。これは普通に人口割というか、世帯を定数で割るんですけど、これは道内市町村、札幌以外でワーストワンとなっております。欠員も計算すると、1人の民生委員が305世帯を受け持っているという形、これも道内のワーストになります。帯広市は要介護認定者や独り親世帯の割合が比較的高いので、これも民生委員が受け持つ要介護認定者は37、独り親世帯が7世帯、これも道内ワーストになっている。市の民生委員さんたち頑張っていただいてるんですけども、これ、道内の他都市の民生委員さんの1.5から2倍の方を受け持っている計算になります。これも欠員補充、後継者が見つからない要因になり得るのではないかと思います。ちょっと総合的でもいいので、御答弁をいただければと思います。
椎名成議員#2432 / 8307
◆3番(椎名成議員) 自分独自で民生委員の定数327人、これがちょっと自分で計算をしてきましたが、帯広市の場合、1人の民生委員が275世帯を受け持つ形。これは普通に人口割というか、世帯を定数で割るんですけど、これは道内市町村、札幌以外でワーストワンとなっております。欠員も計算すると、1人の民生委員が305世帯を受け持っているという形、これも道内のワーストになります。帯広市は要介護認定者や独り親世帯の割合が比較的高いので、これも民生委員が受け持つ要介護認定者は37、独り親世帯が7世帯、これも道内ワーストになっている。市の民生委員さんたち頑張っていただいてるんですけども、これ、道内の他都市の民生委員さんの1.5から2倍の方を受け持っている計算になります。これも欠員補充、後継者が見つからない要因になり得るのではないかと思います。ちょっと総合的でもいいので、御答弁をいただければと思います。
木幡裕之議員#2433 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 練習量を求めて釧路や苫小牧、札幌まで遠征や宿泊、移動費をかけていく方は、支える父兄にとってもすごく負担な重労働となります。この冬季スポーツの盛んな帯広でその場所がないというのは、非常に寂しい限りですので、ぜひ前向きな検討をしていただくことを要望しておきます。
それでは、どうしても負担や利用者の低迷が問題であれば、空き日程等に本州からの合宿を誘致することも可能ではないかと考えます。各大学や実業団にアンケート調査などの考えはないのでしょうか。MICEの推進も行っているわけですから、本市の御所見をお伺いいたします。
木幡裕之議員#2434 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 練習量を求めて釧路や苫小牧、札幌まで遠征や宿泊、移動費をかけていく方は、支える父兄にとってもすごく負担な重労働となります。この冬季スポーツの盛んな帯広でその場所がないというのは、非常に寂しい限りですので、ぜひ前向きな検討をしていただくことを要望しておきます。
それでは、どうしても負担や利用者の低迷が問題であれば、空き日程等に本州からの合宿を誘致することも可能ではないかと考えます。各大学や実業団にアンケート調査などの考えはないのでしょうか。MICEの推進も行っているわけですから、本市の御所見をお伺いいたします。
木幡裕之議員#2435 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 練習量を求めて釧路や苫小牧、札幌まで遠征や宿泊、移動費をかけていく方は、支える父兄にとってもすごく負担な重労働となります。この冬季スポーツの盛んな帯広でその場所がないというのは、非常に寂しい限りですので、ぜひ前向きな検討をしていただくことを要望しておきます。
それでは、どうしても負担や利用者の低迷が問題であれば、空き日程等に本州からの合宿を誘致することも可能ではないかと考えます。各大学や実業団にアンケート調査などの考えはないのでしょうか。MICEの推進も行っているわけですから、本市の御所見をお伺いいたします。
大塚徹委員#2436 / 8307
◆4番(大塚徹委員) 住み替えまでに期間がかかっているという感じもあったわけでありますが。
認識を持ってるみたいですけども。
申請から現在まで空き住戸を待っている期間はどのぐらいになってるんでしょうか。
その点について伺います。
横山明美議長#2437 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
金田裕子企画総務課長補佐#2438 / 8307
◎金田裕子企画総務課長補佐 各学校における電力の使用状況は、一律ではありませんが、令和6年度の使用電力量の主な増加要因として、小学校1・2年生の普通教室等でのエアコン使用や全校でのスポットクーラーの活用などが上げられます。
一方で、減少要因として、夏期休業期間の延長や市内15校で進めました体育館照明のLED化などが上げられ、全体として変動の幅が抑えられたものと捉えております。
以上でございます。
今識史委員#2439 / 8307
◆11番(今識史委員) 今御答弁にあったように、いつどの道路を、まさに自分の家の前というのがメインでしょうけど、いつどのようにどの道路に除雪が入るのだろうかといった詳細な除雪情報を市民は求めているのかなと思います。令和6年度には、お隣の幕別町では、除雪運行管理システムを導入し、除雪車両の位置情報を、これをホームページで公開していると伺っています。この除雪車両の位置情報というものは、市民の方も求めているのではないかなと考えますが、除雪運行管理システムとはどのようなシステムなのか、お伺いいたします。
また、帯広市に除雪運行管理システムを導入した場合には、どのような効果が期待できるのかも併せてお伺いします。
今識史委員#2440 / 8307
◆11番(今識史委員) 今御答弁にあったように、いつどの道路を、まさに自分の家の前というのがメインでしょうけど、いつどのようにどの道路に除雪が入るのだろうかといった詳細な除雪情報を市民は求めているのかなと思います。令和6年度には、お隣の幕別町では、除雪運行管理システムを導入し、除雪車両の位置情報を、これをホームページで公開していると伺っています。この除雪車両の位置情報というものは、市民の方も求めているのではないかなと考えますが、除雪運行管理システムとはどのようなシステムなのか、お伺いいたします。
また、帯広市に除雪運行管理システムを導入した場合には、どのような効果が期待できるのかも併せてお伺いします。
村田晶宏住宅営繕課長#2441 / 8307
◎村田晶宏住宅営繕課長 住み替え申請は、毎年度届出を提出してもらう必要があり、現在受付中の1件は今年度の申請でございますが、4件は過年度から継続して届出いただいております。
最も長いもので、一般住戸への申込みの方が、令和5年9月から申請をいただいてございます。
一般募集への申込みの場合は、高齢単身の方が多いため倍率が高く、住み替えに至っていない状況と捉えてございます。
以上でございます。
村田晶宏住宅営繕課長#2442 / 8307
◎村田晶宏住宅営繕課長 住み替え申請は、毎年度届出を提出してもらう必要があり、現在受付中の1件は今年度の申請でございますが、4件は過年度から継続して届出いただいております。
最も長いもので、一般住戸への申込みの方が、令和5年9月から申請をいただいてございます。
一般募集への申込みの場合は、高齢単身の方が多いため倍率が高く、住み替えに至っていない状況と捉えてございます。
以上でございます。
村田晶宏住宅営繕課長#2443 / 8307
◎村田晶宏住宅営繕課長 住み替え申請は、毎年度届出を提出してもらう必要があり、現在受付中の1件は今年度の申請でございますが、4件は過年度から継続して届出いただいております。
最も長いもので、一般住戸への申込みの方が、令和5年9月から申請をいただいてございます。
一般募集への申込みの場合は、高齢単身の方が多いため倍率が高く、住み替えに至っていない状況と捉えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#2444 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2445 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
今識史委員#2446 / 8307
◆11番(今識史委員) 今御答弁にあったように、いつどの道路を、まさに自分の家の前というのがメインでしょうけど、いつどのようにどの道路に除雪が入るのだろうかといった詳細な除雪情報を市民は求めているのかなと思います。令和6年度には、お隣の幕別町では、除雪運行管理システムを導入し、除雪車両の位置情報を、これをホームページで公開していると伺っています。この除雪車両の位置情報というものは、市民の方も求めているのではないかなと考えますが、除雪運行管理システムとはどのようなシステムなのか、お伺いいたします。
また、帯広市に除雪運行管理システムを導入した場合には、どのような効果が期待できるのかも併せてお伺いします。
横山明美議長#2447 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2448 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#2449 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
今野祐子委員#2450 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。よろしくお願いいたします。
選挙支援カード、コミュニケーションボードについて、支援カードは、手伝ってほしいことにチェックするカードです。そして、代わりに書いてほしい、代筆してほしいということと、また点字で投票したい、それから投票所案内をしてほしい、付き添ってほしいということです。それと文字、候補者名などを読んでほしいとのこと、そのほか手伝ってほしいことを書いてくださいという支援カードです。それとコミュニケーションボードは、投票所で想定されるお手伝いの支援をイラストや文字で表したものです。今回の選挙支援カードまたコミュニケーションボードの利用状況について、期日前投票所、また当日の投票所についても状況をお伺いいたします。
今野祐子委員#2451 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。よろしくお願いいたします。
選挙支援カード、コミュニケーションボードについて、支援カードは、手伝ってほしいことにチェックするカードです。そして、代わりに書いてほしい、代筆してほしいということと、また点字で投票したい、それから投票所案内をしてほしい、付き添ってほしいということです。それと文字、候補者名などを読んでほしいとのこと、そのほか手伝ってほしいことを書いてくださいという支援カードです。それとコミュニケーションボードは、投票所で想定されるお手伝いの支援をイラストや文字で表したものです。今回の選挙支援カードまたコミュニケーションボードの利用状況について、期日前投票所、また当日の投票所についても状況をお伺いいたします。
今野祐子委員#2452 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。よろしくお願いいたします。
選挙支援カード、コミュニケーションボードについて、支援カードは、手伝ってほしいことにチェックするカードです。そして、代わりに書いてほしい、代筆してほしいということと、また点字で投票したい、それから投票所案内をしてほしい、付き添ってほしいということです。それと文字、候補者名などを読んでほしいとのこと、そのほか手伝ってほしいことを書いてくださいという支援カードです。それとコミュニケーションボードは、投票所で想定されるお手伝いの支援をイラストや文字で表したものです。今回の選挙支援カードまたコミュニケーションボードの利用状況について、期日前投票所、また当日の投票所についても状況をお伺いいたします。
横山明美議長#2453 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2454 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
金田裕子企画総務課長補佐#2455 / 8307
◎金田裕子企画総務課長補佐 各学校における電力の使用状況は、一律ではありませんが、令和6年度の使用電力量の主な増加要因として、小学校1・2年生の普通教室等でのエアコン使用や全校でのスポットクーラーの活用などが上げられます。
一方で、減少要因として、夏期休業期間の延長や市内15校で進めました体育館照明のLED化などが上げられ、全体として変動の幅が抑えられたものと捉えております。
以上でございます。
金田裕子企画総務課長補佐#2456 / 8307
◎金田裕子企画総務課長補佐 各学校における電力の使用状況は、一律ではありませんが、令和6年度の使用電力量の主な増加要因として、小学校1・2年生の普通教室等でのエアコン使用や全校でのスポットクーラーの活用などが上げられます。
一方で、減少要因として、夏期休業期間の延長や市内15校で進めました体育館照明のLED化などが上げられ、全体として変動の幅が抑えられたものと捉えております。
以上でございます。
横山明美議長#2457 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#2458 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#2459 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2460 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
工藤進委員#2461 / 8307
◆3番(工藤進委員) エアコンは、主に小学校1・2年生だけが使用ということと、LED化等の相殺でそれほど変わらなかったということでしょうか。
それでは、エアコンの設置、体育館LED化更新が全て完了した場合、使用電力量への影響の見通しについてお伺いします。
工藤進議員#2462 / 8307
◆4番(工藤進議員) 続いて、地域包括支援センターについて伺います。
2月に会派で函館市に視察に行ってまいりました。函館市は、地域包括支援センターに独自の福祉拠点を持ち、年代を問わず相談を受けている。そこで全ての市民のあらゆる相談を受け止め、その内容を整理、解きほぐし、支援につなげている取組みを伺ってきました。帯広市ではどのような対応を行っているのか、お伺いします。
鈴木嗣克道路維持課長#2463 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 除雪運行管理システムですけども、車両に設置したGPS端末、そこから除雪車両の位置や稼働時間などを取得し、それらの情報を基に地図上での走行軌跡などの確認や作業実績の自動集計などの機能を有するシステムであります。
パソコンやスマートフォンなどから除雪の実施状況が確認できるため、走行軌跡の確認から除雪順序の見直しだとか、あと日報などの帳票作成の省力化が図られることで、日報や予算管理が迅速化し、事務作業の負担軽減などの効果があるほか、市民への問合せの迅速な対応が期待できるものであります。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#2464 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 除雪運行管理システムですけども、車両に設置したGPS端末、そこから除雪車両の位置や稼働時間などを取得し、それらの情報を基に地図上での走行軌跡などの確認や作業実績の自動集計などの機能を有するシステムであります。
パソコンやスマートフォンなどから除雪の実施状況が確認できるため、走行軌跡の確認から除雪順序の見直しだとか、あと日報などの帳票作成の省力化が図られることで、日報や予算管理が迅速化し、事務作業の負担軽減などの効果があるほか、市民への問合せの迅速な対応が期待できるものであります。
以上でございます。
安田和彦選挙課長#2465 / 8307
◎安田和彦選挙課長 当日投票におきまして、選挙支援カードは7件、コミュニケーションボードはゼロ件の利用でありました。
以上でございます。
安田和彦選挙課長#2466 / 8307
◎安田和彦選挙課長 当日投票におきまして、選挙支援カードは7件、コミュニケーションボードはゼロ件の利用でありました。
以上でございます。
藤浦有希議員#2467 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 藤丸パークでのイベントがある程度のにぎわい創出につながっていることは、一定の効果として理解いたしました。
このにぎわいを1か所の場所にとどめず、まちなか全体へと広げていくことがより重要だと考えますが、今後さらに中心市街地全体のにぎわいと回遊性を高めていくために、市としてどのような工夫や取組みを検討しているのか、お伺いします。
藤浦有希議員#2468 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 藤丸パークでのイベントがある程度のにぎわい創出につながっていることは、一定の効果として理解いたしました。
このにぎわいを1か所の場所にとどめず、まちなか全体へと広げていくことがより重要だと考えますが、今後さらに中心市街地全体のにぎわいと回遊性を高めていくために、市としてどのような工夫や取組みを検討しているのか、お伺いします。
藤浦有希議員#2469 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 藤丸パークでのイベントがある程度のにぎわい創出につながっていることは、一定の効果として理解いたしました。
このにぎわいを1か所の場所にとどめず、まちなか全体へと広げていくことがより重要だと考えますが、今後さらに中心市街地全体のにぎわいと回遊性を高めていくために、市としてどのような工夫や取組みを検討しているのか、お伺いします。
村木章純生涯学習部長#2470 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 繰り返しの答弁になりますが、大学生や高校生などの合宿は、主に学校等の長期休業期間に行われることが多いため、4月から7月の利用は難しいものと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#2471 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 繰り返しの答弁になりますが、大学生や高校生などの合宿は、主に学校等の長期休業期間に行われることが多いため、4月から7月の利用は難しいものと考えております。
以上であります。
桃井順洋市民福祉部長#2472 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 1人当たりが受け持つ世帯数、民生委員さんがですね、につきましては、国が示します配置基準の中で、10万人以上の市の場合、170から360世帯と定められております。帯広市では、1人当たりの受け持つ世帯数は基準内であると認識はしておりましたが、道内他市との比較といった視点については不足しておりましたので、こうした部分についても分析をして、民生委員の確保に向けた取組みの際の参考としていきたいと考えております。
以上です。
村木章純生涯学習部長#2473 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 繰り返しの答弁になりますが、大学生や高校生などの合宿は、主に学校等の長期休業期間に行われることが多いため、4月から7月の利用は難しいものと考えております。
以上であります。
桃井順洋市民福祉部長#2474 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 1人当たりが受け持つ世帯数、民生委員さんがですね、につきましては、国が示します配置基準の中で、10万人以上の市の場合、170から360世帯と定められております。帯広市では、1人当たりの受け持つ世帯数は基準内であると認識はしておりましたが、道内他市との比較といった視点については不足しておりましたので、こうした部分についても分析をして、民生委員の確保に向けた取組みの際の参考としていきたいと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2475 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 1人当たりが受け持つ世帯数、民生委員さんがですね、につきましては、国が示します配置基準の中で、10万人以上の市の場合、170から360世帯と定められております。帯広市では、1人当たりの受け持つ世帯数は基準内であると認識はしておりましたが、道内他市との比較といった視点については不足しておりましたので、こうした部分についても分析をして、民生委員の確保に向けた取組みの際の参考としていきたいと考えております。
以上です。
大塚徹委員#2476 / 8307
◆4番(大塚徹委員) 期間の長い方で、約2年たっても住み替えができていない、こういう状況を見て、このようなすごい暑さ、今ちょっと見たら、37度ぐらいですか、今。でも、40度になるって書いてますよ。そういう暑い中で、下に降りて水をあれしたり、氷を買ったりすることが足が悪くてできないという中で、どうやってるのかなって大変心配をいたしております。
万が一、市営住宅の中で死亡事故があったとしたら、私はこれは大変なことだと思いますよ、帯広で。
実際に90歳のおばあちゃんが亡くなったという、それは自宅ですけども、市営住宅で亡くなった場合はどうなるのかなということを大変心配をいたしております。
このように見直しの検討を速やかに進めるべきだと、大変喫緊の問題であると考えますが、スケジュールの想定について伺います。
大塚徹委員#2477 / 8307
◆4番(大塚徹委員) 期間の長い方で、約2年たっても住み替えができていない、こういう状況を見て、このようなすごい暑さ、今ちょっと見たら、37度ぐらいですか、今。でも、40度になるって書いてますよ。そういう暑い中で、下に降りて水をあれしたり、氷を買ったりすることが足が悪くてできないという中で、どうやってるのかなって大変心配をいたしております。
万が一、市営住宅の中で死亡事故があったとしたら、私はこれは大変なことだと思いますよ、帯広で。
実際に90歳のおばあちゃんが亡くなったという、それは自宅ですけども、市営住宅で亡くなった場合はどうなるのかなということを大変心配をいたしております。
このように見直しの検討を速やかに進めるべきだと、大変喫緊の問題であると考えますが、スケジュールの想定について伺います。
大塚徹委員#2478 / 8307
◆4番(大塚徹委員) 期間の長い方で、約2年たっても住み替えができていない、こういう状況を見て、このようなすごい暑さ、今ちょっと見たら、37度ぐらいですか、今。でも、40度になるって書いてますよ。そういう暑い中で、下に降りて水をあれしたり、氷を買ったりすることが足が悪くてできないという中で、どうやってるのかなって大変心配をいたしております。
万が一、市営住宅の中で死亡事故があったとしたら、私はこれは大変なことだと思いますよ、帯広で。
実際に90歳のおばあちゃんが亡くなったという、それは自宅ですけども、市営住宅で亡くなった場合はどうなるのかなということを大変心配をいたしております。
このように見直しの検討を速やかに進めるべきだと、大変喫緊の問題であると考えますが、スケジュールの想定について伺います。
安田和彦選挙課長#2479 / 8307
◎安田和彦選挙課長 当日投票におきまして、選挙支援カードは7件、コミュニケーションボードはゼロ件の利用でありました。
以上でございます。
工藤進委員#2480 / 8307
◆3番(工藤進委員) エアコンは、主に小学校1・2年生だけが使用ということと、LED化等の相殺でそれほど変わらなかったということでしょうか。
それでは、エアコンの設置、体育館LED化更新が全て完了した場合、使用電力量への影響の見通しについてお伺いします。
工藤進委員#2481 / 8307
◆3番(工藤進委員) エアコンは、主に小学校1・2年生だけが使用ということと、LED化等の相殺でそれほど変わらなかったということでしょうか。
それでは、エアコンの設置、体育館LED化更新が全て完了した場合、使用電力量への影響の見通しについてお伺いします。
工藤進議員#2482 / 8307
◆4番(工藤進議員) 続いて、地域包括支援センターについて伺います。
2月に会派で函館市に視察に行ってまいりました。函館市は、地域包括支援センターに独自の福祉拠点を持ち、年代を問わず相談を受けている。そこで全ての市民のあらゆる相談を受け止め、その内容を整理、解きほぐし、支援につなげている取組みを伺ってきました。帯広市ではどのような対応を行っているのか、お伺いします。
工藤進議員#2483 / 8307
◆4番(工藤進議員) 続いて、地域包括支援センターについて伺います。
2月に会派で函館市に視察に行ってまいりました。函館市は、地域包括支援センターに独自の福祉拠点を持ち、年代を問わず相談を受けている。そこで全ての市民のあらゆる相談を受け止め、その内容を整理、解きほぐし、支援につなげている取組みを伺ってきました。帯広市ではどのような対応を行っているのか、お伺いします。
鈴木嗣克道路維持課長#2484 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 除雪運行管理システムですけども、車両に設置したGPS端末、そこから除雪車両の位置や稼働時間などを取得し、それらの情報を基に地図上での走行軌跡などの確認や作業実績の自動集計などの機能を有するシステムであります。
パソコンやスマートフォンなどから除雪の実施状況が確認できるため、走行軌跡の確認から除雪順序の見直しだとか、あと日報などの帳票作成の省力化が図られることで、日報や予算管理が迅速化し、事務作業の負担軽減などの効果があるほか、市民への問合せの迅速な対応が期待できるものであります。
以上でございます。
横山明美議長#2485 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#2486 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#2487 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#2488 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
川角健一都市建築室長#2489 / 8307
◎川角健一都市建築室長 住み替えへの早期の対応というところで、そういうものはありますけども、また一方で市営住宅への入居希望者との公平性や優先度合いの判断、募集倍率、資格要件の整理なども一応必要と考えてるところでございます。
制度の見直しにつきましては、他都市の状況等の調査研究や公営住宅審議会からも意見をいただくなど、検討してございまして、現時点におきましては、見直しは令和8年度以降になるものと想定しているところでございます。
川角健一都市建築室長#2490 / 8307
◎川角健一都市建築室長 住み替えへの早期の対応というところで、そういうものはありますけども、また一方で市営住宅への入居希望者との公平性や優先度合いの判断、募集倍率、資格要件の整理なども一応必要と考えてるところでございます。
制度の見直しにつきましては、他都市の状況等の調査研究や公営住宅審議会からも意見をいただくなど、検討してございまして、現時点におきましては、見直しは令和8年度以降になるものと想定しているところでございます。
今野祐子委員#2491 / 8307
◆3番(今野祐子委員) これまでは利用状況がなかったということですので、また周知もよろしくお願いしたいと思います。
高齢化が進む中で、候補者の名前を書くのが大変になってきています。市民の方から、立候補者の名前の一覧に丸を書くなど、簡素化できないかとの声がありました。国で取り組むべきと思いますが、他都市で行われている事例はありますか。
また、市の選管の考え方についてお伺いいたします。
今野祐子委員#2492 / 8307
◆3番(今野祐子委員) これまでは利用状況がなかったということですので、また周知もよろしくお願いしたいと思います。
高齢化が進む中で、候補者の名前を書くのが大変になってきています。市民の方から、立候補者の名前の一覧に丸を書くなど、簡素化できないかとの声がありました。国で取り組むべきと思いますが、他都市で行われている事例はありますか。
また、市の選管の考え方についてお伺いいたします。
今野祐子委員#2493 / 8307
◆3番(今野祐子委員) これまでは利用状況がなかったということですので、また周知もよろしくお願いしたいと思います。
高齢化が進む中で、候補者の名前を書くのが大変になってきています。市民の方から、立候補者の名前の一覧に丸を書くなど、簡素化できないかとの声がありました。国で取り組むべきと思いますが、他都市で行われている事例はありますか。
また、市の選管の考え方についてお伺いいたします。
金田裕子企画総務課長補佐#2494 / 8307
◎金田裕子企画総務課長補佐 学校での電力の使用状況は、各学校や年度により異なるため、整備前の令和5年度を基準として使用条件をそろえて試算した結果でお答えさせていただきます。
小・中・義務教育学校全校にエアコンを設置した後の学校全体の年間使用電力量は、教室で1日7時間、年間30日程度など、一定の使用条件の下、試算した場合、整備前の令和5年度と比べて約4%相当の増加要因となると思われます。
また、一方で、体育館照明のLED更新後の学校全体の年間使用電力量は、メーカー等の公表数値を参考に6割程度省エネに寄与するものと想定し、1校当たり年間点灯時間を3,331時間と仮定した場合、更新前と比べて約9%相当の減少要因となると見込まれます。
以上でございます。
金田裕子企画総務課長補佐#2495 / 8307
◎金田裕子企画総務課長補佐 学校での電力の使用状況は、各学校や年度により異なるため、整備前の令和5年度を基準として使用条件をそろえて試算した結果でお答えさせていただきます。
小・中・義務教育学校全校にエアコンを設置した後の学校全体の年間使用電力量は、教室で1日7時間、年間30日程度など、一定の使用条件の下、試算した場合、整備前の令和5年度と比べて約4%相当の増加要因となると思われます。
また、一方で、体育館照明のLED更新後の学校全体の年間使用電力量は、メーカー等の公表数値を参考に6割程度省エネに寄与するものと想定し、1校当たり年間点灯時間を3,331時間と仮定した場合、更新前と比べて約9%相当の減少要因となると見込まれます。
以上でございます。
今識史委員#2496 / 8307
◆11番(今識史委員) ありがとうございました。
まさに市民が求めている細かい、詳細なといいますか、除雪情報の提供が可能になるという認識をさせていただきました。
さらに、除雪作業に当たる業者側においても、作業の忘れだとか効率化にもつながりますから、現在課題となっている高齢化に伴う担い手不足などの観点からも、除雪体制の構築に非常に有効であると考えます。今後、除雪運行管理システムを運用する自治体というのは、どんどん増えていくのではないかなと思いますけれども、システムの導入について市の考えをお伺いいたします。
横山明美議長#2497 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
今識史委員#2498 / 8307
◆11番(今識史委員) ありがとうございました。
まさに市民が求めている細かい、詳細なといいますか、除雪情報の提供が可能になるという認識をさせていただきました。
さらに、除雪作業に当たる業者側においても、作業の忘れだとか効率化にもつながりますから、現在課題となっている高齢化に伴う担い手不足などの観点からも、除雪体制の構築に非常に有効であると考えます。今後、除雪運行管理システムを運用する自治体というのは、どんどん増えていくのではないかなと思いますけれども、システムの導入について市の考えをお伺いいたします。
今識史委員#2499 / 8307
◆11番(今識史委員) ありがとうございました。
まさに市民が求めている細かい、詳細なといいますか、除雪情報の提供が可能になるという認識をさせていただきました。
さらに、除雪作業に当たる業者側においても、作業の忘れだとか効率化にもつながりますから、現在課題となっている高齢化に伴う担い手不足などの観点からも、除雪体制の構築に非常に有効であると考えます。今後、除雪運行管理システムを運用する自治体というのは、どんどん増えていくのではないかなと思いますけれども、システムの導入について市の考えをお伺いいたします。
金田裕子企画総務課長補佐#2500 / 8307
◎金田裕子企画総務課長補佐 学校での電力の使用状況は、各学校や年度により異なるため、整備前の令和5年度を基準として使用条件をそろえて試算した結果でお答えさせていただきます。
小・中・義務教育学校全校にエアコンを設置した後の学校全体の年間使用電力量は、教室で1日7時間、年間30日程度など、一定の使用条件の下、試算した場合、整備前の令和5年度と比べて約4%相当の増加要因となると思われます。
また、一方で、体育館照明のLED更新後の学校全体の年間使用電力量は、メーカー等の公表数値を参考に6割程度省エネに寄与するものと想定し、1校当たり年間点灯時間を3,331時間と仮定した場合、更新前と比べて約9%相当の減少要因となると見込まれます。
以上でございます。
横山明美議長#2501 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
川角健一都市建築室長#2502 / 8307
◎川角健一都市建築室長 住み替えへの早期の対応というところで、そういうものはありますけども、また一方で市営住宅への入居希望者との公平性や優先度合いの判断、募集倍率、資格要件の整理なども一応必要と考えてるところでございます。
制度の見直しにつきましては、他都市の状況等の調査研究や公営住宅審議会からも意見をいただくなど、検討してございまして、現時点におきましては、見直しは令和8年度以降になるものと想定しているところでございます。
横山明美議長#2503 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2504 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#2505 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#2506 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2507 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#2508 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
下野一人市民福祉部長#2509 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 帯広市におきましては、高齢者などの分野ごとに相談機関の窓口を設けてきているところでございます。また、相談を受ける中で、ほかの分野にまたがる相談につきましては、関係機関と連携し、相談対応に努めてきているところでございます。
そのほか、帯広市の本庁舎におきましては、福祉の総合相談窓口で様々な相談に対応してきておりまして、相談先が分からない場合におきましては、市民相談室にて相談を受け、案件に応じまして担当の部署、機関につないでいるところでございます。
今後も、関係する部署、機関の連携を強化しながら、市民に寄り添った対応に努めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
吉田誠経済部長#2510 / 8307
◎吉田誠経済部長 中心市街地におけるにぎわいを創出するためには、域内外の人が行きたくなるような施設やサービス等により、買物や飲食等、日常的な来街を促していくことに加えまして、出かけてみたくなるようなイベント等の充実により、これまで中心市街地を訪れる機会が少なかった人たちの来訪も促すなど、様々な機会を通じて人の流れを呼び込むことが重要であると考えております。
帯広市ではこれまで、店舗の改装費等の支援によりまちなかの拠点づくりを行う元気な中心市街地づくり促進事業のほか、商店街などが行う継続的なイベントや祭りなどへの支援を行っております。さらに、本年度からは、先ほど来お話ししております、一般の個人や団体等によるイベントの開催を支援するまちなか催事支援事業などを実施しているところであります。
こうした取組みによりまして、魅力的な目的地を増やしていくほか、人々の交流が広がる機会づくりを促進することで、中心市街地での回遊を促していくという考えであります。
以上です。
安田和彦選挙課長#2511 / 8307
◎安田和彦選挙課長 投票用紙にあらかじめ候補者の名前が印刷され、投票したい候補者の欄に丸を記入する記号式投票は、地方公共団体の議会議員及び長の選挙におきまして、条例を制定することにより実施することができるものでございます。
他都市の事例では、記号式投票を実施している市区町村は、令和5年12月31日地点で211の自治体が実施しておりまして、ただ実施している自治体数は、年々減少傾向となってございます。
記号式投票は、告示後、候補者が確定してから投票用紙を印刷するため、短期間の作業が強いられるほか、期日前投票や不在者投票では、法律上、記号式投票はできず、候補者の名前を記入する自書式投票となるため、2種類の投票用紙が混在することとなります。このため、投票用紙の違いにより有権者に混乱を招くおそれや2種類の投票用紙に対応した開票作業に時間がかかることといったことが考えられます。
また、記号式投票では、投票用紙の最初に名前が書かれた候補者が有利になると、そういった可能性もございます。これらの課題がありますことから、現時点では導入する考えは持っていないところでございます。
以上でございます。
椎名成議員#2512 / 8307
◆3番(椎名成議員) 私が今回この質問をしたかったのは、やっぱりこれ大変な状況なんじゃないかという認識を、この議場の場でまず強めるとともに、今後についての提案をこれからしたいと思ってるんです。
やはり民生委員の成り手が見つからないのは、全国どこでもあるんですけども、これ帯広市については、市としては成り手が見つからない要因、これをどのように捉えられているかについて伺います。
鈴木嗣克道路維持課長#2513 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 除雪運行管理システムの活用におきましては、他都市や近隣3町の動向に加え、帯広市除雪安全連絡協議会などと意見交換をしながら、導入に向けた検討を進めてきております。効果が期待される一方で、実証したものの、導入に至っていないという自治体もあると伺っております。導入費用のほか、システム稼働には、毎年多大な費用を要するため、引き続き導入した自治体の情報収集に努めていきますとともに、交付金等の財源確保や費用対効果についても検討していく考えであります。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#2514 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 除雪運行管理システムの活用におきましては、他都市や近隣3町の動向に加え、帯広市除雪安全連絡協議会などと意見交換をしながら、導入に向けた検討を進めてきております。効果が期待される一方で、実証したものの、導入に至っていないという自治体もあると伺っております。導入費用のほか、システム稼働には、毎年多大な費用を要するため、引き続き導入した自治体の情報収集に努めていきますとともに、交付金等の財源確保や費用対効果についても検討していく考えであります。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#2515 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 除雪運行管理システムの活用におきましては、他都市や近隣3町の動向に加え、帯広市除雪安全連絡協議会などと意見交換をしながら、導入に向けた検討を進めてきております。効果が期待される一方で、実証したものの、導入に至っていないという自治体もあると伺っております。導入費用のほか、システム稼働には、毎年多大な費用を要するため、引き続き導入した自治体の情報収集に努めていきますとともに、交付金等の財源確保や費用対効果についても検討していく考えであります。
以上でございます。
木幡裕之議員#2516 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁いただきまして、できればやれるような努力というのを何とか頑張っていただきたいと考えているところでございますが、ここでの質疑はこの辺にいたしたいと思います。
それでは、以前アンダー15のサッカー大会が10年間開催されておりました。現在、開催は他地域に移行されておりますが、この開催時期は、宿泊施設や飲食店において閑散期に当たり、関係者、マスコミ関係、また父兄の来帯で大きな効果がありました。
様々質問いたしましたが、やはりこの地域に人を呼び込むことにより、地元経済にもたらす波及効果は大変大きなものと考えます。今後、本市が各団体との連携やサポート体制をどのように整えていく考えなのか、御所見をお伺いいたします。
木幡裕之議員#2517 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁いただきまして、できればやれるような努力というのを何とか頑張っていただきたいと考えているところでございますが、ここでの質疑はこの辺にいたしたいと思います。
それでは、以前アンダー15のサッカー大会が10年間開催されておりました。現在、開催は他地域に移行されておりますが、この開催時期は、宿泊施設や飲食店において閑散期に当たり、関係者、マスコミ関係、また父兄の来帯で大きな効果がありました。
様々質問いたしましたが、やはりこの地域に人を呼び込むことにより、地元経済にもたらす波及効果は大変大きなものと考えます。今後、本市が各団体との連携やサポート体制をどのように整えていく考えなのか、御所見をお伺いいたします。
木幡裕之議員#2518 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁いただきまして、できればやれるような努力というのを何とか頑張っていただきたいと考えているところでございますが、ここでの質疑はこの辺にいたしたいと思います。
それでは、以前アンダー15のサッカー大会が10年間開催されておりました。現在、開催は他地域に移行されておりますが、この開催時期は、宿泊施設や飲食店において閑散期に当たり、関係者、マスコミ関係、また父兄の来帯で大きな効果がありました。
様々質問いたしましたが、やはりこの地域に人を呼び込むことにより、地元経済にもたらす波及効果は大変大きなものと考えます。今後、本市が各団体との連携やサポート体制をどのように整えていく考えなのか、御所見をお伺いいたします。
大塚徹委員#2519 / 8307
◆4番(大塚徹委員) 今、一番気になるのが、私は市営住宅への入居者と希望者の公平性という、これは、今、空いている市営住宅、例えば有効利用というのを考えないのかなと。
空かしとくことによって、家賃が入らない。家賃を入れたほうが私はいいと思いますよ。というのは、どうしてもエレベーターのないところって、どうしても空きますよね。階段のところが空いてるんだろうな、また古いところが空いてるんだろうなと思うんです。
これを、例えば一定の条件をもって、将来的に希望するところに行くことも可能だよとしてあげれば、私は一時的にも、じゃあ遠いところに住んでいようかと、子供ができたときには保育園に近いところにしていただきたいとか、そういうようなもう少し柔軟的なものを持ってあげればいいと。
今は、たしか市では、同じ団地内で、それから高齢者の方が、障がい者の方が下に降りれないという、1階が空いた場合というすごい厳しい条件ですよね。それ以外は、ほとんど異動はできないはずです。そして、もっと子育て世代とか、そういう方たちにも柔軟性を持っているような対策をしていただきたいなと、もう少し異動できるような体制づくりというものを持てば、今、空いてるエレベーターのないところにも我慢してお入りいただいて、将来的にはそういう条件の中で、3年たてば、そういうところにも異動できるんだと考えられる、もう少し柔軟に考えていただきたいなと。
そういう制度をつくっていただけるということであれば、ある程度待ってもいいのかなと思いますので、ぜひともお願いをしていきたいなと思います。
それから、外灯についてです。
外灯について、建て替えや個別改善事業としてLED化を進めるとのことでありましたけども、全ての団地のLED化の完了には何年もかかるんだろうなと感じております。
工事が完了する前に水銀灯などが壊れることも十分に想定されているわけでありますが、その場合も自治会で交換することになり、その間に故障等が発生した場合は、市においてLED球に変換していくと、前の答弁ではおっしゃっておりました。
ところが、3年間たちまして、私が質問してから、5灯しかLED化していないという、この現実。
たくさん、先ほど言いましたけど、あったはずですよ。共用灯も入れると相当あるはずなんだけど、5灯しかLED化してないということは、全然壊れてないということなのかなという、逆に丈夫なんだなという気はいたしております。
例えば建て替えに際しての整備のときにやりたいという予算上の関係もあるんでしょうけども、それであれば、いつまでも水銀灯のままであると、これはゼロカーボンシティを標榜している中、あまりにも寂しいと思います。
改めて、更新の考え方を伺います。
工藤進委員#2520 / 8307
◆3番(工藤進委員) 今お聞きしますと、イニシャルコストがかかるのは分かりますが、エアコンとLEDの差引きで、使用電力量は減るということでしょうか、お伺いします。
工藤進委員#2521 / 8307
◆3番(工藤進委員) 今お聞きしますと、イニシャルコストがかかるのは分かりますが、エアコンとLEDの差引きで、使用電力量は減るということでしょうか、お伺いします。
安田和彦選挙課長#2522 / 8307
◎安田和彦選挙課長 投票用紙にあらかじめ候補者の名前が印刷され、投票したい候補者の欄に丸を記入する記号式投票は、地方公共団体の議会議員及び長の選挙におきまして、条例を制定することにより実施することができるものでございます。
他都市の事例では、記号式投票を実施している市区町村は、令和5年12月31日地点で211の自治体が実施しておりまして、ただ実施している自治体数は、年々減少傾向となってございます。
記号式投票は、告示後、候補者が確定してから投票用紙を印刷するため、短期間の作業が強いられるほか、期日前投票や不在者投票では、法律上、記号式投票はできず、候補者の名前を記入する自書式投票となるため、2種類の投票用紙が混在することとなります。このため、投票用紙の違いにより有権者に混乱を招くおそれや2種類の投票用紙に対応した開票作業に時間がかかることといったことが考えられます。
また、記号式投票では、投票用紙の最初に名前が書かれた候補者が有利になると、そういった可能性もございます。これらの課題がありますことから、現時点では導入する考えは持っていないところでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#2523 / 8307
◆4番(大塚徹委員) 今、一番気になるのが、私は市営住宅への入居者と希望者の公平性という、これは、今、空いている市営住宅、例えば有効利用というのを考えないのかなと。
空かしとくことによって、家賃が入らない。家賃を入れたほうが私はいいと思いますよ。というのは、どうしてもエレベーターのないところって、どうしても空きますよね。階段のところが空いてるんだろうな、また古いところが空いてるんだろうなと思うんです。
これを、例えば一定の条件をもって、将来的に希望するところに行くことも可能だよとしてあげれば、私は一時的にも、じゃあ遠いところに住んでいようかと、子供ができたときには保育園に近いところにしていただきたいとか、そういうようなもう少し柔軟的なものを持ってあげればいいと。
今は、たしか市では、同じ団地内で、それから高齢者の方が、障がい者の方が下に降りれないという、1階が空いた場合というすごい厳しい条件ですよね。それ以外は、ほとんど異動はできないはずです。そして、もっと子育て世代とか、そういう方たちにも柔軟性を持っているような対策をしていただきたいなと、もう少し異動できるような体制づくりというものを持てば、今、空いてるエレベーターのないところにも我慢してお入りいただいて、将来的にはそういう条件の中で、3年たてば、そういうところにも異動できるんだと考えられる、もう少し柔軟に考えていただきたいなと。
そういう制度をつくっていただけるということであれば、ある程度待ってもいいのかなと思いますので、ぜひともお願いをしていきたいなと思います。
それから、外灯についてです。
外灯について、建て替えや個別改善事業としてLED化を進めるとのことでありましたけども、全ての団地のLED化の完了には何年もかかるんだろうなと感じております。
工事が完了する前に水銀灯などが壊れることも十分に想定されているわけでありますが、その場合も自治会で交換することになり、その間に故障等が発生した場合は、市においてLED球に変換していくと、前の答弁ではおっしゃっておりました。
ところが、3年間たちまして、私が質問してから、5灯しかLED化していないという、この現実。
たくさん、先ほど言いましたけど、あったはずですよ。共用灯も入れると相当あるはずなんだけど、5灯しかLED化してないということは、全然壊れてないということなのかなという、逆に丈夫なんだなという気はいたしております。
例えば建て替えに際しての整備のときにやりたいという予算上の関係もあるんでしょうけども、それであれば、いつまでも水銀灯のままであると、これはゼロカーボンシティを標榜している中、あまりにも寂しいと思います。
改めて、更新の考え方を伺います。
大塚徹委員#2524 / 8307
◆4番(大塚徹委員) 今、一番気になるのが、私は市営住宅への入居者と希望者の公平性という、これは、今、空いている市営住宅、例えば有効利用というのを考えないのかなと。
空かしとくことによって、家賃が入らない。家賃を入れたほうが私はいいと思いますよ。というのは、どうしてもエレベーターのないところって、どうしても空きますよね。階段のところが空いてるんだろうな、また古いところが空いてるんだろうなと思うんです。
これを、例えば一定の条件をもって、将来的に希望するところに行くことも可能だよとしてあげれば、私は一時的にも、じゃあ遠いところに住んでいようかと、子供ができたときには保育園に近いところにしていただきたいとか、そういうようなもう少し柔軟的なものを持ってあげればいいと。
今は、たしか市では、同じ団地内で、それから高齢者の方が、障がい者の方が下に降りれないという、1階が空いた場合というすごい厳しい条件ですよね。それ以外は、ほとんど異動はできないはずです。そして、もっと子育て世代とか、そういう方たちにも柔軟性を持っているような対策をしていただきたいなと、もう少し異動できるような体制づくりというものを持てば、今、空いてるエレベーターのないところにも我慢してお入りいただいて、将来的にはそういう条件の中で、3年たてば、そういうところにも異動できるんだと考えられる、もう少し柔軟に考えていただきたいなと。
そういう制度をつくっていただけるということであれば、ある程度待ってもいいのかなと思いますので、ぜひともお願いをしていきたいなと思います。
それから、外灯についてです。
外灯について、建て替えや個別改善事業としてLED化を進めるとのことでありましたけども、全ての団地のLED化の完了には何年もかかるんだろうなと感じております。
工事が完了する前に水銀灯などが壊れることも十分に想定されているわけでありますが、その場合も自治会で交換することになり、その間に故障等が発生した場合は、市においてLED球に変換していくと、前の答弁ではおっしゃっておりました。
ところが、3年間たちまして、私が質問してから、5灯しかLED化していないという、この現実。
たくさん、先ほど言いましたけど、あったはずですよ。共用灯も入れると相当あるはずなんだけど、5灯しかLED化してないということは、全然壊れてないということなのかなという、逆に丈夫なんだなという気はいたしております。
例えば建て替えに際しての整備のときにやりたいという予算上の関係もあるんでしょうけども、それであれば、いつまでも水銀灯のままであると、これはゼロカーボンシティを標榜している中、あまりにも寂しいと思います。
改めて、更新の考え方を伺います。
工藤進委員#2525 / 8307
◆3番(工藤進委員) 今お聞きしますと、イニシャルコストがかかるのは分かりますが、エアコンとLEDの差引きで、使用電力量は減るということでしょうか、お伺いします。
椎名成議員#2526 / 8307
◆3番(椎名成議員) 私が今回この質問をしたかったのは、やっぱりこれ大変な状況なんじゃないかという認識を、この議場の場でまず強めるとともに、今後についての提案をこれからしたいと思ってるんです。
やはり民生委員の成り手が見つからないのは、全国どこでもあるんですけども、これ帯広市については、市としては成り手が見つからない要因、これをどのように捉えられているかについて伺います。
下野一人市民福祉部長#2527 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 帯広市におきましては、高齢者などの分野ごとに相談機関の窓口を設けてきているところでございます。また、相談を受ける中で、ほかの分野にまたがる相談につきましては、関係機関と連携し、相談対応に努めてきているところでございます。
そのほか、帯広市の本庁舎におきましては、福祉の総合相談窓口で様々な相談に対応してきておりまして、相談先が分からない場合におきましては、市民相談室にて相談を受け、案件に応じまして担当の部署、機関につないでいるところでございます。
今後も、関係する部署、機関の連携を強化しながら、市民に寄り添った対応に努めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#2528 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 帯広市におきましては、高齢者などの分野ごとに相談機関の窓口を設けてきているところでございます。また、相談を受ける中で、ほかの分野にまたがる相談につきましては、関係機関と連携し、相談対応に努めてきているところでございます。
そのほか、帯広市の本庁舎におきましては、福祉の総合相談窓口で様々な相談に対応してきておりまして、相談先が分からない場合におきましては、市民相談室にて相談を受け、案件に応じまして担当の部署、機関につないでいるところでございます。
今後も、関係する部署、機関の連携を強化しながら、市民に寄り添った対応に努めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
安田和彦選挙課長#2529 / 8307
◎安田和彦選挙課長 投票用紙にあらかじめ候補者の名前が印刷され、投票したい候補者の欄に丸を記入する記号式投票は、地方公共団体の議会議員及び長の選挙におきまして、条例を制定することにより実施することができるものでございます。
他都市の事例では、記号式投票を実施している市区町村は、令和5年12月31日地点で211の自治体が実施しておりまして、ただ実施している自治体数は、年々減少傾向となってございます。
記号式投票は、告示後、候補者が確定してから投票用紙を印刷するため、短期間の作業が強いられるほか、期日前投票や不在者投票では、法律上、記号式投票はできず、候補者の名前を記入する自書式投票となるため、2種類の投票用紙が混在することとなります。このため、投票用紙の違いにより有権者に混乱を招くおそれや2種類の投票用紙に対応した開票作業に時間がかかることといったことが考えられます。
また、記号式投票では、投票用紙の最初に名前が書かれた候補者が有利になると、そういった可能性もございます。これらの課題がありますことから、現時点では導入する考えは持っていないところでございます。
以上でございます。
椎名成議員#2530 / 8307
◆3番(椎名成議員) 私が今回この質問をしたかったのは、やっぱりこれ大変な状況なんじゃないかという認識を、この議場の場でまず強めるとともに、今後についての提案をこれからしたいと思ってるんです。
やはり民生委員の成り手が見つからないのは、全国どこでもあるんですけども、これ帯広市については、市としては成り手が見つからない要因、これをどのように捉えられているかについて伺います。
吉田誠経済部長#2531 / 8307
◎吉田誠経済部長 中心市街地におけるにぎわいを創出するためには、域内外の人が行きたくなるような施設やサービス等により、買物や飲食等、日常的な来街を促していくことに加えまして、出かけてみたくなるようなイベント等の充実により、これまで中心市街地を訪れる機会が少なかった人たちの来訪も促すなど、様々な機会を通じて人の流れを呼び込むことが重要であると考えております。
帯広市ではこれまで、店舗の改装費等の支援によりまちなかの拠点づくりを行う元気な中心市街地づくり促進事業のほか、商店街などが行う継続的なイベントや祭りなどへの支援を行っております。さらに、本年度からは、先ほど来お話ししております、一般の個人や団体等によるイベントの開催を支援するまちなか催事支援事業などを実施しているところであります。
こうした取組みによりまして、魅力的な目的地を増やしていくほか、人々の交流が広がる機会づくりを促進することで、中心市街地での回遊を促していくという考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#2532 / 8307
◎吉田誠経済部長 中心市街地におけるにぎわいを創出するためには、域内外の人が行きたくなるような施設やサービス等により、買物や飲食等、日常的な来街を促していくことに加えまして、出かけてみたくなるようなイベント等の充実により、これまで中心市街地を訪れる機会が少なかった人たちの来訪も促すなど、様々な機会を通じて人の流れを呼び込むことが重要であると考えております。
帯広市ではこれまで、店舗の改装費等の支援によりまちなかの拠点づくりを行う元気な中心市街地づくり促進事業のほか、商店街などが行う継続的なイベントや祭りなどへの支援を行っております。さらに、本年度からは、先ほど来お話ししております、一般の個人や団体等によるイベントの開催を支援するまちなか催事支援事業などを実施しているところであります。
こうした取組みによりまして、魅力的な目的地を増やしていくほか、人々の交流が広がる機会づくりを促進することで、中心市街地での回遊を促していくという考えであります。
以上です。
横山明美議長#2533 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2534 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
篠原祥一都市環境部長#2535 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 市有施設のLED化につきましては、現在都市環境部、環境課を含めて、全体で取り組むこととしているところでございます。
水銀灯につきましては、現在製造、輸入が禁止されているということで、道路照明ですとか、学校の屋内運動場といったところの更新を今、進めているところでもございます。
こうした中で、2027年末には蛍光灯のほうも製造と輸入が禁止されるということになっておりまして、現在は水銀灯のほうを優先して更新を進めているところではございますけれども、蛍光灯も含めた市有施設全体のLED化について、現在優先度といったところの整理をしているところでもございます。
その中で、LED化を進めていくというのは多額の費用がかかるということで、その財源といったものも重要であると認識をしておりまして、市営住宅につきましては、LED化に関わる費用について交付金の対象になってくるというところもございますので、この国の交付金をどのように活用していくのかといった観点を今、検討しているところでもございます。
その中で、外灯だけではなくて、今、お話にありましたけれども、共用部等につきましても、そのほか住戸内についても一部市で設置した蛍光灯もございますので、そちらのほうの更新といったことも併せて、現在検討を行っているところでもございます。
できるだけ早く更新が進んでいくように、他都市についても同様の状況になりますので、どのような取組みをしているのかといったところも参考とさせていただきながら、早期の更新ということを目指して取り組んでいきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#2536 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 市有施設のLED化につきましては、現在都市環境部、環境課を含めて、全体で取り組むこととしているところでございます。
水銀灯につきましては、現在製造、輸入が禁止されているということで、道路照明ですとか、学校の屋内運動場といったところの更新を今、進めているところでもございます。
こうした中で、2027年末には蛍光灯のほうも製造と輸入が禁止されるということになっておりまして、現在は水銀灯のほうを優先して更新を進めているところではございますけれども、蛍光灯も含めた市有施設全体のLED化について、現在優先度といったところの整理をしているところでもございます。
その中で、LED化を進めていくというのは多額の費用がかかるということで、その財源といったものも重要であると認識をしておりまして、市営住宅につきましては、LED化に関わる費用について交付金の対象になってくるというところもございますので、この国の交付金をどのように活用していくのかといった観点を今、検討しているところでもございます。
その中で、外灯だけではなくて、今、お話にありましたけれども、共用部等につきましても、そのほか住戸内についても一部市で設置した蛍光灯もございますので、そちらのほうの更新といったことも併せて、現在検討を行っているところでもございます。
できるだけ早く更新が進んでいくように、他都市についても同様の状況になりますので、どのような取組みをしているのかといったところも参考とさせていただきながら、早期の更新ということを目指して取り組んでいきたいと考えております。
以上でございます。
今識史委員#2537 / 8307
◆11番(今識史委員) ありがとうございました。
最後、意見とさせていただきますけれども、除雪の情報発信については市民の関心も高く、時代に沿ったニーズに応える形で市民サービスの向上につなげていくことが重要であると考えています。この点で、デジタル技術を活用したDX化の取組みは、道路維持業務の効率化とともに、除雪作業の軽減や市民への情報提供の質の向上に大きな可能性を秘めており、今後の推進が期待されます。
一方で、高齢者など、デジタル技術を使い慣れていない方々への配慮も当然必要であり、幅広い世代が公平に必要な情報を得られるよう、マスメディアなども活用した情報発信の工夫も必要となりますが、いずれにしろ除雪業務における市民サービスの向上や業務の効率化に向けて除雪運行管理システムの導入が帯広市においても必要であると考えています。既に幕別町では、導入済みということであり、音更町や芽室町でも過去に試験導入が行われたと伺っております。生活圏が重なるからという理由で固めた帯広圏デジタル化推進構想の観点からも、1市3町での連携による積極的な導入に向けた検討をいただくよう強く求めて、質問を終わります。
横山明美議長#2538 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
今野祐子委員#2539 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。
自治体が実施しているところも減少傾向にありますということでした。現時点では導入の考えはないということで、次に、電子投票とネット投票について、市民の方から早く導入してほしいとの声もありますが、市選管の考え方をお伺いいたします。
今野祐子委員#2540 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。
自治体が実施しているところも減少傾向にありますということでした。現時点では導入の考えはないということで、次に、電子投票とネット投票について、市民の方から早く導入してほしいとの声もありますが、市選管の考え方をお伺いいたします。
金田裕子企画総務課長補佐#2541 / 8307
◎金田裕子企画総務課長補佐 運用に際しては、各学校の実情に応じて使用いただいており、電力の使用状況は、学校や年度により異なることから、一概には申し上げられませんが、一定の条件下を想定した試算では、相対的に減少すると見込まれたものでございます。
以上でございます。
今識史委員#2542 / 8307
◆11番(今識史委員) ありがとうございました。
最後、意見とさせていただきますけれども、除雪の情報発信については市民の関心も高く、時代に沿ったニーズに応える形で市民サービスの向上につなげていくことが重要であると考えています。この点で、デジタル技術を活用したDX化の取組みは、道路維持業務の効率化とともに、除雪作業の軽減や市民への情報提供の質の向上に大きな可能性を秘めており、今後の推進が期待されます。
一方で、高齢者など、デジタル技術を使い慣れていない方々への配慮も当然必要であり、幅広い世代が公平に必要な情報を得られるよう、マスメディアなども活用した情報発信の工夫も必要となりますが、いずれにしろ除雪業務における市民サービスの向上や業務の効率化に向けて除雪運行管理システムの導入が帯広市においても必要であると考えています。既に幕別町では、導入済みということであり、音更町や芽室町でも過去に試験導入が行われたと伺っております。生活圏が重なるからという理由で固めた帯広圏デジタル化推進構想の観点からも、1市3町での連携による積極的な導入に向けた検討をいただくよう強く求めて、質問を終わります。
今識史委員#2543 / 8307
◆11番(今識史委員) ありがとうございました。
最後、意見とさせていただきますけれども、除雪の情報発信については市民の関心も高く、時代に沿ったニーズに応える形で市民サービスの向上につなげていくことが重要であると考えています。この点で、デジタル技術を活用したDX化の取組みは、道路維持業務の効率化とともに、除雪作業の軽減や市民への情報提供の質の向上に大きな可能性を秘めており、今後の推進が期待されます。
一方で、高齢者など、デジタル技術を使い慣れていない方々への配慮も当然必要であり、幅広い世代が公平に必要な情報を得られるよう、マスメディアなども活用した情報発信の工夫も必要となりますが、いずれにしろ除雪業務における市民サービスの向上や業務の効率化に向けて除雪運行管理システムの導入が帯広市においても必要であると考えています。既に幕別町では、導入済みということであり、音更町や芽室町でも過去に試験導入が行われたと伺っております。生活圏が重なるからという理由で固めた帯広圏デジタル化推進構想の観点からも、1市3町での連携による積極的な導入に向けた検討をいただくよう強く求めて、質問を終わります。
今野祐子委員#2544 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。
自治体が実施しているところも減少傾向にありますということでした。現時点では導入の考えはないということで、次に、電子投票とネット投票について、市民の方から早く導入してほしいとの声もありますが、市選管の考え方をお伺いいたします。
横山明美議長#2545 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2546 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2547 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#2548 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#2549 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#2550 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
金田裕子企画総務課長補佐#2551 / 8307
◎金田裕子企画総務課長補佐 運用に際しては、各学校の実情に応じて使用いただいており、電力の使用状況は、学校や年度により異なることから、一概には申し上げられませんが、一定の条件下を想定した試算では、相対的に減少すると見込まれたものでございます。
以上でございます。
金田裕子企画総務課長補佐#2552 / 8307
◎金田裕子企画総務課長補佐 運用に際しては、各学校の実情に応じて使用いただいており、電力の使用状況は、学校や年度により異なることから、一概には申し上げられませんが、一定の条件下を想定した試算では、相対的に減少すると見込まれたものでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#2553 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 市有施設のLED化につきましては、現在都市環境部、環境課を含めて、全体で取り組むこととしているところでございます。
水銀灯につきましては、現在製造、輸入が禁止されているということで、道路照明ですとか、学校の屋内運動場といったところの更新を今、進めているところでもございます。
こうした中で、2027年末には蛍光灯のほうも製造と輸入が禁止されるということになっておりまして、現在は水銀灯のほうを優先して更新を進めているところではございますけれども、蛍光灯も含めた市有施設全体のLED化について、現在優先度といったところの整理をしているところでもございます。
その中で、LED化を進めていくというのは多額の費用がかかるということで、その財源といったものも重要であると認識をしておりまして、市営住宅につきましては、LED化に関わる費用について交付金の対象になってくるというところもございますので、この国の交付金をどのように活用していくのかといった観点を今、検討しているところでもございます。
その中で、外灯だけではなくて、今、お話にありましたけれども、共用部等につきましても、そのほか住戸内についても一部市で設置した蛍光灯もございますので、そちらのほうの更新といったことも併せて、現在検討を行っているところでもございます。
できるだけ早く更新が進んでいくように、他都市についても同様の状況になりますので、どのような取組みをしているのかといったところも参考とさせていただきながら、早期の更新ということを目指して取り組んでいきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#2554 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2555 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#2556 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
工藤進委員#2557 / 8307
◆3番(工藤進委員) エアコンをつけたら、当然上がるもんだと思ったけども、意外にそうでもないということで、電力を通して整備の影響や効果は、今聞いたところですけども、実際にエアコンや体育館LED照明の整備が進んだ学校では、どのような反応があるのか、お伺いします。
安田和彦選挙課長#2558 / 8307
◎安田和彦選挙課長 まず、電子投票につきましては、全国でも実施している事例が少なく、安全性・信頼の確保や費用面で自治体負担が重くかつ選挙ごとにやり方が変わるなど、投票者に混乱が生じかねないなどの課題もあり、現時点での導入は、ハードルは高いと考えております。
次に、ネット投票につきましては、国会でシステムセキュリティー対策、確実な本人確認、投票秘密の保持、自由意思によって投票できる環境確保が課題とされるほか、投票管理者や投票立会人が不在となる中での投票となり、選挙の公正の確保の観点も含めてどう対応するのかといった議論がなされているところでございます。
ネット投票は、投票所以外でも投票が可能となり、投票所へ行くことが困難な方の投票機会が確保されるなどメリットも考えられ、引き続き国の議論の状況を情報収集していきたいと考えております。
以上でございます。
安田和彦選挙課長#2559 / 8307
◎安田和彦選挙課長 まず、電子投票につきましては、全国でも実施している事例が少なく、安全性・信頼の確保や費用面で自治体負担が重くかつ選挙ごとにやり方が変わるなど、投票者に混乱が生じかねないなどの課題もあり、現時点での導入は、ハードルは高いと考えております。
次に、ネット投票につきましては、国会でシステムセキュリティー対策、確実な本人確認、投票秘密の保持、自由意思によって投票できる環境確保が課題とされるほか、投票管理者や投票立会人が不在となる中での投票となり、選挙の公正の確保の観点も含めてどう対応するのかといった議論がなされているところでございます。
ネット投票は、投票所以外でも投票が可能となり、投票所へ行くことが困難な方の投票機会が確保されるなどメリットも考えられ、引き続き国の議論の状況を情報収集していきたいと考えております。
以上でございます。
藤浦有希議員#2560 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) まちなか催事支援事業の実施で回遊性を促していくとの御答弁でしたが、先日とかちマルシェの初日の9月5日の夜に藤丸パークを見に行ってみました。その際、両者の連動性という点では物足りなさを感じました。例えば、とかちマルシェの会場に藤丸パークのイベント告知をポスターのような形で掲示するだけでも、回遊を促す効果があったのではないかと思います。このような工夫によって、まちなか全体での回遊性をさらに高めていくことが重要だと考えますので、ぜひ御検討をお願いします。
また、元気な中心市街地づくり促進事業については、私もこれまで質問してきた経緯があり、理解しております。この事業は、店舗の改装費などハード面に最大500万円を補助するのに対し、まちなか催事のほうは1件当たり最大20万円で、広告宣伝費などソフト面にも活用でき、応募のハードルもより緩やかであると認識しております。
ちょっと資料を拝見したんですけれども、今回採択された12件のうち8件は飲食関連の事業であり、やはり集客のしやすさという点では、飲食系のイベントが中心になっていると受け止めました。
一方で、文化芸術を取り入れた取組みも、少ないですが見られました。北高OB美術展やごちゃまぜアートワークショップなど、アート系の事業が行われた意義を市としてどのように捉えているのか、お伺いいたします。
工藤進議員#2561 / 8307
◆4番(工藤進議員) 函館の相談例として、1つは、近所で奇声を上げる人がいて、近隣の方が困っていましたが、福祉拠点の支援員が1年間何度も通って本人に接することができ、寄り添うことで、本人は落ち着き、奇声は収まっている。2つ目は、80歳の精神疾患のある高齢者が、50代の精神疾患がありそうだが自覚のない娘と、20代のひきこもりの孫と暮らしているという事例に対応しているということをお聞きしました。そういうケースへの支援について、帯広市の考え方を伺います。
工藤進議員#2562 / 8307
◆4番(工藤進議員) 函館の相談例として、1つは、近所で奇声を上げる人がいて、近隣の方が困っていましたが、福祉拠点の支援員が1年間何度も通って本人に接することができ、寄り添うことで、本人は落ち着き、奇声は収まっている。2つ目は、80歳の精神疾患のある高齢者が、50代の精神疾患がありそうだが自覚のない娘と、20代のひきこもりの孫と暮らしているという事例に対応しているということをお聞きしました。そういうケースへの支援について、帯広市の考え方を伺います。
村木章純生涯学習部長#2563 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 スポーツ大会の誘致につきましては、帯広市スポーツ合宿・大会誘致推進実行委員会を中心に、大会の規模や性質に応じて、都度関係団体と連携を図るなど、適宜対応を行いながら大会や合宿の誘致に取り組んできております。
また、各種大会の規模に合わせて開催経費の一部を補助しているほか、集客に向けた大会の周知や市民交流イベントの企画等に協力するなど、様々な形で支援を行っております。
今後も、各競技団体などと連携を図りながら、帯広市での大会等の開催支援に努めてまいります。
以上であります。
西本嘉伸委員長#2564 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
工藤進議員#2565 / 8307
◆4番(工藤進議員) 函館の相談例として、1つは、近所で奇声を上げる人がいて、近隣の方が困っていましたが、福祉拠点の支援員が1年間何度も通って本人に接することができ、寄り添うことで、本人は落ち着き、奇声は収まっている。2つ目は、80歳の精神疾患のある高齢者が、50代の精神疾患がありそうだが自覚のない娘と、20代のひきこもりの孫と暮らしているという事例に対応しているということをお聞きしました。そういうケースへの支援について、帯広市の考え方を伺います。
西本嘉伸委員長#2566 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
村木章純生涯学習部長#2567 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 スポーツ大会の誘致につきましては、帯広市スポーツ合宿・大会誘致推進実行委員会を中心に、大会の規模や性質に応じて、都度関係団体と連携を図るなど、適宜対応を行いながら大会や合宿の誘致に取り組んできております。
また、各種大会の規模に合わせて開催経費の一部を補助しているほか、集客に向けた大会の周知や市民交流イベントの企画等に協力するなど、様々な形で支援を行っております。
今後も、各競技団体などと連携を図りながら、帯広市での大会等の開催支援に努めてまいります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#2568 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 スポーツ大会の誘致につきましては、帯広市スポーツ合宿・大会誘致推進実行委員会を中心に、大会の規模や性質に応じて、都度関係団体と連携を図るなど、適宜対応を行いながら大会や合宿の誘致に取り組んできております。
また、各種大会の規模に合わせて開催経費の一部を補助しているほか、集客に向けた大会の周知や市民交流イベントの企画等に協力するなど、様々な形で支援を行っております。
今後も、各競技団体などと連携を図りながら、帯広市での大会等の開催支援に努めてまいります。
以上であります。
藤浦有希議員#2569 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) まちなか催事支援事業の実施で回遊性を促していくとの御答弁でしたが、先日とかちマルシェの初日の9月5日の夜に藤丸パークを見に行ってみました。その際、両者の連動性という点では物足りなさを感じました。例えば、とかちマルシェの会場に藤丸パークのイベント告知をポスターのような形で掲示するだけでも、回遊を促す効果があったのではないかと思います。このような工夫によって、まちなか全体での回遊性をさらに高めていくことが重要だと考えますので、ぜひ御検討をお願いします。
また、元気な中心市街地づくり促進事業については、私もこれまで質問してきた経緯があり、理解しております。この事業は、店舗の改装費などハード面に最大500万円を補助するのに対し、まちなか催事のほうは1件当たり最大20万円で、広告宣伝費などソフト面にも活用でき、応募のハードルもより緩やかであると認識しております。
ちょっと資料を拝見したんですけれども、今回採択された12件のうち8件は飲食関連の事業であり、やはり集客のしやすさという点では、飲食系のイベントが中心になっていると受け止めました。
一方で、文化芸術を取り入れた取組みも、少ないですが見られました。北高OB美術展やごちゃまぜアートワークショップなど、アート系の事業が行われた意義を市としてどのように捉えているのか、お伺いいたします。
工藤進委員#2570 / 8307
◆3番(工藤進委員) エアコンをつけたら、当然上がるもんだと思ったけども、意外にそうでもないということで、電力を通して整備の影響や効果は、今聞いたところですけども、実際にエアコンや体育館LED照明の整備が進んだ学校では、どのような反応があるのか、お伺いします。
工藤進委員#2571 / 8307
◆3番(工藤進委員) エアコンをつけたら、当然上がるもんだと思ったけども、意外にそうでもないということで、電力を通して整備の影響や効果は、今聞いたところですけども、実際にエアコンや体育館LED照明の整備が進んだ学校では、どのような反応があるのか、お伺いします。
藤浦有希議員#2572 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) まちなか催事支援事業の実施で回遊性を促していくとの御答弁でしたが、先日とかちマルシェの初日の9月5日の夜に藤丸パークを見に行ってみました。その際、両者の連動性という点では物足りなさを感じました。例えば、とかちマルシェの会場に藤丸パークのイベント告知をポスターのような形で掲示するだけでも、回遊を促す効果があったのではないかと思います。このような工夫によって、まちなか全体での回遊性をさらに高めていくことが重要だと考えますので、ぜひ御検討をお願いします。
また、元気な中心市街地づくり促進事業については、私もこれまで質問してきた経緯があり、理解しております。この事業は、店舗の改装費などハード面に最大500万円を補助するのに対し、まちなか催事のほうは1件当たり最大20万円で、広告宣伝費などソフト面にも活用でき、応募のハードルもより緩やかであると認識しております。
ちょっと資料を拝見したんですけれども、今回採択された12件のうち8件は飲食関連の事業であり、やはり集客のしやすさという点では、飲食系のイベントが中心になっていると受け止めました。
一方で、文化芸術を取り入れた取組みも、少ないですが見られました。北高OB美術展やごちゃまぜアートワークショップなど、アート系の事業が行われた意義を市としてどのように捉えているのか、お伺いいたします。
大塚徹委員#2573 / 8307
◆4番(大塚徹委員) とにかくゼロカーボンシティを標榜してるわけですから、市営住宅の方は市民ではないというわけにはいかないと。
それで、市民の方は、外灯は一元化してるわけでありますから、一元化しようとするわけでありますから、ぜひとも市営住宅もLED化していただきたいと思っております。
今、鈴木課長、大雪ですけど、あまり広げないけど、広げない。
ちょっと言っておきたいのは、今回私がよく分かんないのは、この大雪の除雪に関する検証と今後の方向性についてと言いながら、最終的にはこの除雪計画というのは、だからいつもこれ出してるやつだろうなと思ってるだけの話で、本部長としての報告というのは、どこであんのかなとちょっと思ったわけです。
それから、もう一つは、この参考資料の中に、帯広市雪害対策要綱となってる。これは、帯広市地域防災計画の下なんですよ、この要綱は。
それから比べると、じゃあこれどっから出しました。
答えれますか、答えれるんなら、答えて。
大塚徹委員#2574 / 8307
◆4番(大塚徹委員) とにかくゼロカーボンシティを標榜してるわけですから、市営住宅の方は市民ではないというわけにはいかないと。
それで、市民の方は、外灯は一元化してるわけでありますから、一元化しようとするわけでありますから、ぜひとも市営住宅もLED化していただきたいと思っております。
今、鈴木課長、大雪ですけど、あまり広げないけど、広げない。
ちょっと言っておきたいのは、今回私がよく分かんないのは、この大雪の除雪に関する検証と今後の方向性についてと言いながら、最終的にはこの除雪計画というのは、だからいつもこれ出してるやつだろうなと思ってるだけの話で、本部長としての報告というのは、どこであんのかなとちょっと思ったわけです。
それから、もう一つは、この参考資料の中に、帯広市雪害対策要綱となってる。これは、帯広市地域防災計画の下なんですよ、この要綱は。
それから比べると、じゃあこれどっから出しました。
答えれますか、答えれるんなら、答えて。
大塚徹委員#2575 / 8307
◆4番(大塚徹委員) とにかくゼロカーボンシティを標榜してるわけですから、市営住宅の方は市民ではないというわけにはいかないと。
それで、市民の方は、外灯は一元化してるわけでありますから、一元化しようとするわけでありますから、ぜひとも市営住宅もLED化していただきたいと思っております。
今、鈴木課長、大雪ですけど、あまり広げないけど、広げない。
ちょっと言っておきたいのは、今回私がよく分かんないのは、この大雪の除雪に関する検証と今後の方向性についてと言いながら、最終的にはこの除雪計画というのは、だからいつもこれ出してるやつだろうなと思ってるだけの話で、本部長としての報告というのは、どこであんのかなとちょっと思ったわけです。
それから、もう一つは、この参考資料の中に、帯広市雪害対策要綱となってる。これは、帯広市地域防災計画の下なんですよ、この要綱は。
それから比べると、じゃあこれどっから出しました。
答えれますか、答えれるんなら、答えて。
西本嘉伸委員長#2576 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
安田和彦選挙課長#2577 / 8307
◎安田和彦選挙課長 まず、電子投票につきましては、全国でも実施している事例が少なく、安全性・信頼の確保や費用面で自治体負担が重くかつ選挙ごとにやり方が変わるなど、投票者に混乱が生じかねないなどの課題もあり、現時点での導入は、ハードルは高いと考えております。
次に、ネット投票につきましては、国会でシステムセキュリティー対策、確実な本人確認、投票秘密の保持、自由意思によって投票できる環境確保が課題とされるほか、投票管理者や投票立会人が不在となる中での投票となり、選挙の公正の確保の観点も含めてどう対応するのかといった議論がなされているところでございます。
ネット投票は、投票所以外でも投票が可能となり、投票所へ行くことが困難な方の投票機会が確保されるなどメリットも考えられ、引き続き国の議論の状況を情報収集していきたいと考えております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#2578 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 地域によりましては、高齢化が進み、民生委員を担う人が少なくなっておりますことや、定年後も働く高齢者が増えたことなどで、民生委員の活動に必要となります時間を確保しづらい状況にあることなどが要因ではないかと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2579 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 地域によりましては、高齢化が進み、民生委員を担う人が少なくなっておりますことや、定年後も働く高齢者が増えたことなどで、民生委員の活動に必要となります時間を確保しづらい状況にあることなどが要因ではないかと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2580 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 地域によりましては、高齢化が進み、民生委員を担う人が少なくなっておりますことや、定年後も働く高齢者が増えたことなどで、民生委員の活動に必要となります時間を確保しづらい状況にあることなどが要因ではないかと考えております。
以上です。
金田裕子企画総務課長補佐#2581 / 8307
◎金田裕子企画総務課長補佐 各学校では、施設の状況に応じて工夫をしながらエアコンやスポットクーラーを活用しており、学校からは、整備前と比べて湿気もなく快適に授業ができると伺っております。
また、体育館照明をLEDに更新した学校からは、経年により明るさが低下していた照明が更新されて明るくなったですとか、従来の水銀灯に比べて早く点灯するので、文化祭など行事で、点灯の切替えが容易になったと伺っております。
以上でございます。
横山明美議長#2582 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
横山明美議長#2583 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
鈴木嗣克道路維持課長#2584 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 参考資料でつけております3ページに渡る要綱でありますが、これにつきましては、帯広市地域防災計画から抜粋して掲載しております。
以上です。
今野祐子委員#2585 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 高齢化が進む中で、これからも投票しやすい環境づくりをお願いいたしまして、この質問を終わります。
今野祐子委員#2586 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 高齢化が進む中で、これからも投票しやすい環境づくりをお願いいたしまして、この質問を終わります。
鈴木嗣克道路維持課長#2587 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 参考資料でつけております3ページに渡る要綱でありますが、これにつきましては、帯広市地域防災計画から抜粋して掲載しております。
以上です。
金田裕子企画総務課長補佐#2588 / 8307
◎金田裕子企画総務課長補佐 各学校では、施設の状況に応じて工夫をしながらエアコンやスポットクーラーを活用しており、学校からは、整備前と比べて湿気もなく快適に授業ができると伺っております。
また、体育館照明をLEDに更新した学校からは、経年により明るさが低下していた照明が更新されて明るくなったですとか、従来の水銀灯に比べて早く点灯するので、文化祭など行事で、点灯の切替えが容易になったと伺っております。
以上でございます。
横山明美議長#2589 / 8307
○横山明美議長 木幡議員。
金田裕子企画総務課長補佐#2590 / 8307
◎金田裕子企画総務課長補佐 各学校では、施設の状況に応じて工夫をしながらエアコンやスポットクーラーを活用しており、学校からは、整備前と比べて湿気もなく快適に授業ができると伺っております。
また、体育館照明をLEDに更新した学校からは、経年により明るさが低下していた照明が更新されて明るくなったですとか、従来の水銀灯に比べて早く点灯するので、文化祭など行事で、点灯の切替えが容易になったと伺っております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#2591 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 参考資料でつけております3ページに渡る要綱でありますが、これにつきましては、帯広市地域防災計画から抜粋して掲載しております。
以上です。
横山明美議長#2592 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#2593 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#2594 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#2595 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#2596 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
大和田三朗委員#2597 / 8307
◆8番(大和田三朗委員) 私のほうからは、予算書142ページの道路維持費中、街路樹管理費の1億4,835万4,000円のうち、道路の草刈りなどに要する費用について伺います。
また、令和6年度の道路の草刈りなどに要する費用についても併せて伺います。
横山明美議長#2598 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#2599 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#2600 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
大和田三朗委員#2601 / 8307
◆8番(大和田三朗委員) 私のほうからは、予算書142ページの道路維持費中、街路樹管理費の1億4,835万4,000円のうち、道路の草刈りなどに要する費用について伺います。
また、令和6年度の道路の草刈りなどに要する費用についても併せて伺います。
大和田三朗委員#2602 / 8307
◆8番(大和田三朗委員) 私のほうからは、予算書142ページの道路維持費中、街路樹管理費の1億4,835万4,000円のうち、道路の草刈りなどに要する費用について伺います。
また、令和6年度の道路の草刈りなどに要する費用についても併せて伺います。
横山明美議長#2603 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
今野祐子委員#2604 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 高齢化が進む中で、これからも投票しやすい環境づくりをお願いいたしまして、この質問を終わります。
木幡裕之議員#2605 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 実行委員会、団体等の意見を聞くことは非常に大切なことだと考えております。また、同じような施設を持つ地方自治体にとっては、この大会誘致というのは積極的に行われることにつながります。まして陸続きでないこの北海道帯広にとって、旅費がかさむことが考えられますし、その際にはやっぱり、その業者とか団体とのネゴシエーションというのは非常に大事なことと考えます。都市圏からの誘致では情報収集も必要となりますので、ぜひ東京事務所との連携などに努めていただければと考えております。よろしくお願いいたします。
このたびの質問において、米沢市長の掲げた公約より2つの項目について御質問させていただきました。
私はDXはあまり詳しくはないんですが、ちょっとAIに尋ねてみました。市議会議員の仕事とは、内容は、条例の制定、改案、予算や決算の審議、決定、そして市政のチェックと、市民の代表として地域課題の解決や市政への意見を反映するために議会での審議、議決を行うほか、市民の声を聞き調査研究を行うことも重要な仕事と表示されておりました。
では、市長の仕事とはと尋ねてみました。市長の仕事とは、市政のビジョン設定や執行、市議会への議案提出、条例制定、予算編成、職員の指導監督、そして市民の代表として福祉、教育、環境などの行政サービス全般を管理推進することと表示されておりました。続いて、市民の意見を市政に反映させ、安全で安心なまちづくりを実現するために、議会との連携や職員との協力が不可欠で、その責務は非常に大きい役割と出ておりました。
最後に、私はお答えを求めません。市長、まちなかを歩いていただいてますか。帯広の森施設を利用されておりますか。夜でも昼でもよろしいので、ぜひまちの中を歩いてください。
以上で私からの全ての質問を終わります。
椎名成議員#2606 / 8307
◆3番(椎名成議員) 自治体のアンケート調査によると、地域が高齢化してきた、適任者を探しにくい、役割、業務内容が負担、これも大きいと思います。業務量が多く負担、時間に余裕がない人が多くなり、高齢者の就労率も高くなっておりますよね。適任者を探しにくいということが挙げられていると。これはやっぱり民生委員の問題、一気に回復というのはなかなか難しいんじゃないかと思いますけども、市として欠員が生じるということをどう捉えているのかについて伺います。
木幡裕之議員#2607 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 実行委員会、団体等の意見を聞くことは非常に大切なことだと考えております。また、同じような施設を持つ地方自治体にとっては、この大会誘致というのは積極的に行われることにつながります。まして陸続きでないこの北海道帯広にとって、旅費がかさむことが考えられますし、その際にはやっぱり、その業者とか団体とのネゴシエーションというのは非常に大事なことと考えます。都市圏からの誘致では情報収集も必要となりますので、ぜひ東京事務所との連携などに努めていただければと考えております。よろしくお願いいたします。
このたびの質問において、米沢市長の掲げた公約より2つの項目について御質問させていただきました。
私はDXはあまり詳しくはないんですが、ちょっとAIに尋ねてみました。市議会議員の仕事とは、内容は、条例の制定、改案、予算や決算の審議、決定、そして市政のチェックと、市民の代表として地域課題の解決や市政への意見を反映するために議会での審議、議決を行うほか、市民の声を聞き調査研究を行うことも重要な仕事と表示されておりました。
では、市長の仕事とはと尋ねてみました。市長の仕事とは、市政のビジョン設定や執行、市議会への議案提出、条例制定、予算編成、職員の指導監督、そして市民の代表として福祉、教育、環境などの行政サービス全般を管理推進することと表示されておりました。続いて、市民の意見を市政に反映させ、安全で安心なまちづくりを実現するために、議会との連携や職員との協力が不可欠で、その責務は非常に大きい役割と出ておりました。
最後に、私はお答えを求めません。市長、まちなかを歩いていただいてますか。帯広の森施設を利用されておりますか。夜でも昼でもよろしいので、ぜひまちの中を歩いてください。
以上で私からの全ての質問を終わります。
木幡裕之議員#2608 / 8307
◆15番(木幡裕之議員) 実行委員会、団体等の意見を聞くことは非常に大切なことだと考えております。また、同じような施設を持つ地方自治体にとっては、この大会誘致というのは積極的に行われることにつながります。まして陸続きでないこの北海道帯広にとって、旅費がかさむことが考えられますし、その際にはやっぱり、その業者とか団体とのネゴシエーションというのは非常に大事なことと考えます。都市圏からの誘致では情報収集も必要となりますので、ぜひ東京事務所との連携などに努めていただければと考えております。よろしくお願いいたします。
このたびの質問において、米沢市長の掲げた公約より2つの項目について御質問させていただきました。
私はDXはあまり詳しくはないんですが、ちょっとAIに尋ねてみました。市議会議員の仕事とは、内容は、条例の制定、改案、予算や決算の審議、決定、そして市政のチェックと、市民の代表として地域課題の解決や市政への意見を反映するために議会での審議、議決を行うほか、市民の声を聞き調査研究を行うことも重要な仕事と表示されておりました。
では、市長の仕事とはと尋ねてみました。市長の仕事とは、市政のビジョン設定や執行、市議会への議案提出、条例制定、予算編成、職員の指導監督、そして市民の代表として福祉、教育、環境などの行政サービス全般を管理推進することと表示されておりました。続いて、市民の意見を市政に反映させ、安全で安心なまちづくりを実現するために、議会との連携や職員との協力が不可欠で、その責務は非常に大きい役割と出ておりました。
最後に、私はお答えを求めません。市長、まちなかを歩いていただいてますか。帯広の森施設を利用されておりますか。夜でも昼でもよろしいので、ぜひまちの中を歩いてください。
以上で私からの全ての質問を終わります。
石田欣也道路維持課主幹#2609 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 令和7年度につきましては、植樹帯やグリーンロードの草刈りやごみ拾いなどに要する費用としまして1億532万5,000円を計上したものでございます。
令和6年度の予算額としましては、9,945万円であったところであります。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#2610 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 令和7年度につきましては、植樹帯やグリーンロードの草刈りやごみ拾いなどに要する費用としまして1億532万5,000円を計上したものでございます。
令和6年度の予算額としましては、9,945万円であったところであります。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#2611 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 令和7年度につきましては、植樹帯やグリーンロードの草刈りやごみ拾いなどに要する費用としまして1億532万5,000円を計上したものでございます。
令和6年度の予算額としましては、9,945万円であったところであります。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#2612 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 制度のはざまや複合的な問題を抱えたケースにつきましては、支援に時間を要することも多く、関係する部署や機関が情報共有を図りながら連携し、役割分担をしながら丁寧に支援していくことが必要であると考えているところでございます。
以上であります。
椎名成議員#2613 / 8307
◆3番(椎名成議員) 自治体のアンケート調査によると、地域が高齢化してきた、適任者を探しにくい、役割、業務内容が負担、これも大きいと思います。業務量が多く負担、時間に余裕がない人が多くなり、高齢者の就労率も高くなっておりますよね。適任者を探しにくいということが挙げられていると。これはやっぱり民生委員の問題、一気に回復というのはなかなか難しいんじゃないかと思いますけども、市として欠員が生じるということをどう捉えているのかについて伺います。
下野一人市民福祉部長#2614 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 制度のはざまや複合的な問題を抱えたケースにつきましては、支援に時間を要することも多く、関係する部署や機関が情報共有を図りながら連携し、役割分担をしながら丁寧に支援していくことが必要であると考えているところでございます。
以上であります。
工藤進委員#2615 / 8307
◆3番(工藤進委員) いいことだらけです。一部エアコン設置は、遅れているのではないかという心配の声もありますが、整備状況、また併せましてスケジュールについてもお伺いします。
工藤進委員#2616 / 8307
◆3番(工藤進委員) いいことだらけです。一部エアコン設置は、遅れているのではないかという心配の声もありますが、整備状況、また併せましてスケジュールについてもお伺いします。
工藤進委員#2617 / 8307
◆3番(工藤進委員) いいことだらけです。一部エアコン設置は、遅れているのではないかという心配の声もありますが、整備状況、また併せましてスケジュールについてもお伺いします。
吉田誠経済部長#2618 / 8307
◎吉田誠経済部長 第4期の中心市街地活性化基本計画の基本的な方針の一つとして、人がつながり、住み続けたくなるまちづくりを掲げておりまして、その中で生活を充実させる人々の交流や文化的なイベント等の促進に取り組むこととしております。
まちなか催事支援事業の中で、飲食のイベントだけではなく、文化を含む多様なイベントが実施されたということにつきましては、中心市街地に新たな魅力、にぎわいが創出されることはもとよりですが、イベントの実施を契機として多様な人々の活躍の場となるものと考えております。
以上です。
下野一人市民福祉部長#2619 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 制度のはざまや複合的な問題を抱えたケースにつきましては、支援に時間を要することも多く、関係する部署や機関が情報共有を図りながら連携し、役割分担をしながら丁寧に支援していくことが必要であると考えているところでございます。
以上であります。
鬼塚英喜委員長#2620 / 8307
○鬼塚英喜委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#2621 / 8307
○鬼塚英喜委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
吉田誠経済部長#2622 / 8307
◎吉田誠経済部長 第4期の中心市街地活性化基本計画の基本的な方針の一つとして、人がつながり、住み続けたくなるまちづくりを掲げておりまして、その中で生活を充実させる人々の交流や文化的なイベント等の促進に取り組むこととしております。
まちなか催事支援事業の中で、飲食のイベントだけではなく、文化を含む多様なイベントが実施されたということにつきましては、中心市街地に新たな魅力、にぎわいが創出されることはもとよりですが、イベントの実施を契機として多様な人々の活躍の場となるものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#2623 / 8307
◎吉田誠経済部長 第4期の中心市街地活性化基本計画の基本的な方針の一つとして、人がつながり、住み続けたくなるまちづくりを掲げておりまして、その中で生活を充実させる人々の交流や文化的なイベント等の促進に取り組むこととしております。
まちなか催事支援事業の中で、飲食のイベントだけではなく、文化を含む多様なイベントが実施されたということにつきましては、中心市街地に新たな魅力、にぎわいが創出されることはもとよりですが、イベントの実施を契機として多様な人々の活躍の場となるものと考えております。
以上です。
椎名成議員#2624 / 8307
◆3番(椎名成議員) 自治体のアンケート調査によると、地域が高齢化してきた、適任者を探しにくい、役割、業務内容が負担、これも大きいと思います。業務量が多く負担、時間に余裕がない人が多くなり、高齢者の就労率も高くなっておりますよね。適任者を探しにくいということが挙げられていると。これはやっぱり民生委員の問題、一気に回復というのはなかなか難しいんじゃないかと思いますけども、市として欠員が生じるということをどう捉えているのかについて伺います。
鬼塚英喜委員長#2625 / 8307
○鬼塚英喜委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大塚徹委員#2626 / 8307
◆4番(大塚徹委員) ということでありますから、これはあくまで地域防災計画に基づいて出されているんだろうなと私は理解をしたわけであります。
もうこれ以上あれですけども、今回は都市環境部としてお話ししますから、これで最後にします。あまり広げると、また違う場でやらせていただきたいと思います。
2月の大雪については、この間、2月、6月の定例会、また5月の本委員会などでも質問をいたしております。
災害発生時の市の災害対応の姿勢について、ちょっと厳しく指摘はしてきました。
今般大雪に係る検証が行われ、今後の大雪に対する方向性に対する考え方が示されたところであります。
今回の大雪については、予報された、想定を超える積雪となり、夜間での短時間での積雪であったことから、市民生活に大きな影響があったものの、市民に係る被害にはつながらなかったことは不幸中の幸いだったなと思っておりますが、私は、今回の検証により、大雪時に必要となる除雪対応の強化について、除雪計画に加えることは、もうこれはいいんだろうな、やっぱりそれはやってかなきゃいけない、ルーティーンとしてやっていかなければいけないんだと私は思っております。
それとともに、今後こうした想定を超える自然災害が危惧される中で、それらに対応する、より柔軟で強固な体制強化が必要ではないかとちょっと提言させていただきたいなと思っております。
例えば、今回の豪雪、雪害対策本部の本部長は都市環境部長となっておりますけども、本当に除雪の担当部署をつかさどる部長職でいいのか、大いに疑問を感じる。
これは、5月委員会でも言いましたよね。別に篠原部長を悪いというんではないですよ。それだけは誤解しないでください、副市長。篠原部長がやってねえから駄目じゃないかとは言ってないんです。都市環境部長としての宛て職として言ってるんです。
それで、雪害というのは、たまたま事務的からいうと除雪だと位置づけられるけども、この報告書を見ても、いろんな災害が入ってる。
雪害は都市環境部だ、じゃあ水害も都市環境部だ、じゃあ情報の乱れはどこになるんだ、じゃあこれは政策推進部だとなるのかということなんです。
でも、雪害というものは、帯広市民全体に係るもんでありますから、除雪だけに関わらないと思うんですよ。ということは、今回の雪害対策本部の運営方法では何とか対応を行うことができたと理解してるんでしょうけども、今回を上回る大雪など、また想定外ということを考えたときに、本部長が、これが本部長が都市環境部長でいいのかということになる。
これは、篠原部長が悪いというんじゃないですよ。
何か悪口を言ってるみたく見えるから、ちょっと言いづらいんだけど。
私としては、雪害対策本部も、被害の発生状況によって、答弁によって、災害対策本部の設置に移行すると言われてるわけですよね。
これは、地域防災計画の中でやってるわけだから、そうなると、本部長は市長であること、場合によっては、場合によってはですよ、想定外が起きたときには、国や北海道、関係機関などの対外組織の高いレベルの協力、協議、連携が必要となってくるケースも想定され、今回もそうだったと思う。
それから、庁内での横断的な取組みを進めることの必要性などを勘案すると、また、今、言った国や道、北海道関係の政治家とも連携しなきゃいけない、想定外になってくると、超法規的な動きをしなきゃいけない。
それを都市環境部長ができるのかということを、私はちょっと言いたいんですよ。
上は、地域、総合、災害対策本部は市長がやるから、市長はそれができるはずなんです。それができなければいけない。そうなると、これは提言ですから。
その地域、例えば防災計画の下にある災害対策本部、例えば雪害対策本部等は、雪害対策本部長の人の役割は、一職員ではなく、少なくとも特別職。
市長と、より話ができる。市長にやれというんではないんです。市長により近い特別職が担う、責任を担うことで、さらなる体制強化に私はつながる、そう考えるわけであります。
今、市民が言ってんのは、都市環境部長が本部長だからって、すごい今回の大雪をすごく甘く考えてんじゃないかと市民は見るから。
なぜ災害対策本部にしなかったと。一気に飛ぶんですよ、今の中では。そん中に、私は副市長なりが対応する。そういう人的な支配を本部長にすることによって、3つの段階にすることも必要なんじゃないか、すぐ一気に飛ぶような対策本部をつくるべきじゃないかと、私はそうずっと考えてて、そう位置づけたわけでありますが、副市長、どうでしょうか。
これは、篠原部長に言えったって、言えるわけない。
やっぱり副市長が市長と一番いつも話してんですから、その話は、そういう対策本部をつくるべきじゃないかと、今回もそうしたらよかったんでないかと。
これは、反省の上で私は提言させていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
大塚徹委員#2627 / 8307
◆4番(大塚徹委員) ということでありますから、これはあくまで地域防災計画に基づいて出されているんだろうなと私は理解をしたわけであります。
もうこれ以上あれですけども、今回は都市環境部としてお話ししますから、これで最後にします。あまり広げると、また違う場でやらせていただきたいと思います。
2月の大雪については、この間、2月、6月の定例会、また5月の本委員会などでも質問をいたしております。
災害発生時の市の災害対応の姿勢について、ちょっと厳しく指摘はしてきました。
今般大雪に係る検証が行われ、今後の大雪に対する方向性に対する考え方が示されたところであります。
今回の大雪については、予報された、想定を超える積雪となり、夜間での短時間での積雪であったことから、市民生活に大きな影響があったものの、市民に係る被害にはつながらなかったことは不幸中の幸いだったなと思っておりますが、私は、今回の検証により、大雪時に必要となる除雪対応の強化について、除雪計画に加えることは、もうこれはいいんだろうな、やっぱりそれはやってかなきゃいけない、ルーティーンとしてやっていかなければいけないんだと私は思っております。
それとともに、今後こうした想定を超える自然災害が危惧される中で、それらに対応する、より柔軟で強固な体制強化が必要ではないかとちょっと提言させていただきたいなと思っております。
例えば、今回の豪雪、雪害対策本部の本部長は都市環境部長となっておりますけども、本当に除雪の担当部署をつかさどる部長職でいいのか、大いに疑問を感じる。
これは、5月委員会でも言いましたよね。別に篠原部長を悪いというんではないですよ。それだけは誤解しないでください、副市長。篠原部長がやってねえから駄目じゃないかとは言ってないんです。都市環境部長としての宛て職として言ってるんです。
それで、雪害というのは、たまたま事務的からいうと除雪だと位置づけられるけども、この報告書を見ても、いろんな災害が入ってる。
雪害は都市環境部だ、じゃあ水害も都市環境部だ、じゃあ情報の乱れはどこになるんだ、じゃあこれは政策推進部だとなるのかということなんです。
でも、雪害というものは、帯広市民全体に係るもんでありますから、除雪だけに関わらないと思うんですよ。ということは、今回の雪害対策本部の運営方法では何とか対応を行うことができたと理解してるんでしょうけども、今回を上回る大雪など、また想定外ということを考えたときに、本部長が、これが本部長が都市環境部長でいいのかということになる。
これは、篠原部長が悪いというんじゃないですよ。
何か悪口を言ってるみたく見えるから、ちょっと言いづらいんだけど。
私としては、雪害対策本部も、被害の発生状況によって、答弁によって、災害対策本部の設置に移行すると言われてるわけですよね。
これは、地域防災計画の中でやってるわけだから、そうなると、本部長は市長であること、場合によっては、場合によってはですよ、想定外が起きたときには、国や北海道、関係機関などの対外組織の高いレベルの協力、協議、連携が必要となってくるケースも想定され、今回もそうだったと思う。
それから、庁内での横断的な取組みを進めることの必要性などを勘案すると、また、今、言った国や道、北海道関係の政治家とも連携しなきゃいけない、想定外になってくると、超法規的な動きをしなきゃいけない。
それを都市環境部長ができるのかということを、私はちょっと言いたいんですよ。
上は、地域、総合、災害対策本部は市長がやるから、市長はそれができるはずなんです。それができなければいけない。そうなると、これは提言ですから。
その地域、例えば防災計画の下にある災害対策本部、例えば雪害対策本部等は、雪害対策本部長の人の役割は、一職員ではなく、少なくとも特別職。
市長と、より話ができる。市長にやれというんではないんです。市長により近い特別職が担う、責任を担うことで、さらなる体制強化に私はつながる、そう考えるわけであります。
今、市民が言ってんのは、都市環境部長が本部長だからって、すごい今回の大雪をすごく甘く考えてんじゃないかと市民は見るから。
なぜ災害対策本部にしなかったと。一気に飛ぶんですよ、今の中では。そん中に、私は副市長なりが対応する。そういう人的な支配を本部長にすることによって、3つの段階にすることも必要なんじゃないか、すぐ一気に飛ぶような対策本部をつくるべきじゃないかと、私はそうずっと考えてて、そう位置づけたわけでありますが、副市長、どうでしょうか。
これは、篠原部長に言えったって、言えるわけない。
やっぱり副市長が市長と一番いつも話してんですから、その話は、そういう対策本部をつくるべきじゃないかと、今回もそうしたらよかったんでないかと。
これは、反省の上で私は提言させていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
大塚徹委員#2628 / 8307
◆4番(大塚徹委員) ということでありますから、これはあくまで地域防災計画に基づいて出されているんだろうなと私は理解をしたわけであります。
もうこれ以上あれですけども、今回は都市環境部としてお話ししますから、これで最後にします。あまり広げると、また違う場でやらせていただきたいと思います。
2月の大雪については、この間、2月、6月の定例会、また5月の本委員会などでも質問をいたしております。
災害発生時の市の災害対応の姿勢について、ちょっと厳しく指摘はしてきました。
今般大雪に係る検証が行われ、今後の大雪に対する方向性に対する考え方が示されたところであります。
今回の大雪については、予報された、想定を超える積雪となり、夜間での短時間での積雪であったことから、市民生活に大きな影響があったものの、市民に係る被害にはつながらなかったことは不幸中の幸いだったなと思っておりますが、私は、今回の検証により、大雪時に必要となる除雪対応の強化について、除雪計画に加えることは、もうこれはいいんだろうな、やっぱりそれはやってかなきゃいけない、ルーティーンとしてやっていかなければいけないんだと私は思っております。
それとともに、今後こうした想定を超える自然災害が危惧される中で、それらに対応する、より柔軟で強固な体制強化が必要ではないかとちょっと提言させていただきたいなと思っております。
例えば、今回の豪雪、雪害対策本部の本部長は都市環境部長となっておりますけども、本当に除雪の担当部署をつかさどる部長職でいいのか、大いに疑問を感じる。
これは、5月委員会でも言いましたよね。別に篠原部長を悪いというんではないですよ。それだけは誤解しないでください、副市長。篠原部長がやってねえから駄目じゃないかとは言ってないんです。都市環境部長としての宛て職として言ってるんです。
それで、雪害というのは、たまたま事務的からいうと除雪だと位置づけられるけども、この報告書を見ても、いろんな災害が入ってる。
雪害は都市環境部だ、じゃあ水害も都市環境部だ、じゃあ情報の乱れはどこになるんだ、じゃあこれは政策推進部だとなるのかということなんです。
でも、雪害というものは、帯広市民全体に係るもんでありますから、除雪だけに関わらないと思うんですよ。ということは、今回の雪害対策本部の運営方法では何とか対応を行うことができたと理解してるんでしょうけども、今回を上回る大雪など、また想定外ということを考えたときに、本部長が、これが本部長が都市環境部長でいいのかということになる。
これは、篠原部長が悪いというんじゃないですよ。
何か悪口を言ってるみたく見えるから、ちょっと言いづらいんだけど。
私としては、雪害対策本部も、被害の発生状況によって、答弁によって、災害対策本部の設置に移行すると言われてるわけですよね。
これは、地域防災計画の中でやってるわけだから、そうなると、本部長は市長であること、場合によっては、場合によってはですよ、想定外が起きたときには、国や北海道、関係機関などの対外組織の高いレベルの協力、協議、連携が必要となってくるケースも想定され、今回もそうだったと思う。
それから、庁内での横断的な取組みを進めることの必要性などを勘案すると、また、今、言った国や道、北海道関係の政治家とも連携しなきゃいけない、想定外になってくると、超法規的な動きをしなきゃいけない。
それを都市環境部長ができるのかということを、私はちょっと言いたいんですよ。
上は、地域、総合、災害対策本部は市長がやるから、市長はそれができるはずなんです。それができなければいけない。そうなると、これは提言ですから。
その地域、例えば防災計画の下にある災害対策本部、例えば雪害対策本部等は、雪害対策本部長の人の役割は、一職員ではなく、少なくとも特別職。
市長と、より話ができる。市長にやれというんではないんです。市長により近い特別職が担う、責任を担うことで、さらなる体制強化に私はつながる、そう考えるわけであります。
今、市民が言ってんのは、都市環境部長が本部長だからって、すごい今回の大雪をすごく甘く考えてんじゃないかと市民は見るから。
なぜ災害対策本部にしなかったと。一気に飛ぶんですよ、今の中では。そん中に、私は副市長なりが対応する。そういう人的な支配を本部長にすることによって、3つの段階にすることも必要なんじゃないか、すぐ一気に飛ぶような対策本部をつくるべきじゃないかと、私はそうずっと考えてて、そう位置づけたわけでありますが、副市長、どうでしょうか。
これは、篠原部長に言えったって、言えるわけない。
やっぱり副市長が市長と一番いつも話してんですから、その話は、そういう対策本部をつくるべきじゃないかと、今回もそうしたらよかったんでないかと。
これは、反省の上で私は提言させていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
鬼塚英喜委員長#2629 / 8307
○鬼塚英喜委員長 別になければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時20分休憩
────────
午後3時21分再開
大和田三朗委員#2630 / 8307
◆8番(大和田三朗委員) 私、この質問いつもしてるんですけれども、去年令和6年9月の決算審査特別委員会でも聞かせていただいておりまして、そのとき良好な道路環境を維持していくには、植樹帯の草刈り回数を増やすといった対策が必要と意見を述べさせていただいております。ただ今の答弁で、令和6年度の予算が9,945万円に対して令和7年度予算額が1億532万4,808円ということで約600万円の増額となっておりますけれども、増額の要因について伺います。
大和田三朗委員#2631 / 8307
◆8番(大和田三朗委員) 私、この質問いつもしてるんですけれども、去年令和6年9月の決算審査特別委員会でも聞かせていただいておりまして、そのとき良好な道路環境を維持していくには、植樹帯の草刈り回数を増やすといった対策が必要と意見を述べさせていただいております。ただ今の答弁で、令和6年度の予算が9,945万円に対して令和7年度予算額が1億532万4,808円ということで約600万円の増額となっておりますけれども、増額の要因について伺います。
大井定行学校地域連携課長補佐#2632 / 8307
◎大井定行学校地域連携課長補佐 市内学校施設へのエアコンの整備状況、今後のスケジュールについてお答えいたします。
令和6年度において、市内の小学校及び義務教育学校普通教室等へのエアコンの設置を完了しております。今年度は、引き続き市内の中学校普通教室等へのエアコン設置を進めているところであります。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#2633 / 8307
◎大井定行学校地域連携課長補佐 市内学校施設へのエアコンの整備状況、今後のスケジュールについてお答えいたします。
令和6年度において、市内の小学校及び義務教育学校普通教室等へのエアコンの設置を完了しております。今年度は、引き続き市内の中学校普通教室等へのエアコン設置を進めているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#2634 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2635 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2636 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
大井定行学校地域連携課長補佐#2637 / 8307
◎大井定行学校地域連携課長補佐 市内学校施設へのエアコンの整備状況、今後のスケジュールについてお答えいたします。
令和6年度において、市内の小学校及び義務教育学校普通教室等へのエアコンの設置を完了しております。今年度は、引き続き市内の中学校普通教室等へのエアコン設置を進めているところであります。
以上でございます。
大和田三朗委員#2638 / 8307
◆8番(大和田三朗委員) 私、この質問いつもしてるんですけれども、去年令和6年9月の決算審査特別委員会でも聞かせていただいておりまして、そのとき良好な道路環境を維持していくには、植樹帯の草刈り回数を増やすといった対策が必要と意見を述べさせていただいております。ただ今の答弁で、令和6年度の予算が9,945万円に対して令和7年度予算額が1億532万4,808円ということで約600万円の増額となっておりますけれども、増額の要因について伺います。
横山明美議長#2639 / 8307
○横山明美議長 以上で木幡裕之議員の発言は終わりました。
次に、鬼塚英喜議員から発言の通告があります。
13番鬼塚英喜議員、登壇願います。
〔13番鬼塚英喜議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#2640 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2641 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2642 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
安達康博副市長#2643 / 8307
◎安達康博副市長 大雪の関係、御提言をいただきました。
2月の大雪は、言うまでもなく、これまでの想像を超えたという部分もあるんでしょうけども、非常に大変なことだったと思います。
御案内のとおり、雪害対策本部をつくらさせていただいて、それから国や道とも協力しながらやってきました。
ただ、特に今回は排雪作業、これが非常に課題だったなとは思っております。
路線を決定する際には、やはりバス会社とか、小学校の部分については、関係部署とも協議をしなきゃならないといったことで、ある程度広範な作業が必要だったと思ってございます。
今後、世界的に異常気象が起こってる状況の中では、今回のような大雪、これがまた降っても不思議ではないと捉えてはおります。
ただいま御指摘のありました関係機関との連携強化ですとか、あるいは庁内の連携体制、こういったことを、これを今後どのようにすべきかというようなこと、大雪に対する体制整備、これについては改めて考えていく必要もあろうかなと受け止めてございます。
以上でございます。
横山明美議長#2644 / 8307
○横山明美議長 以上で木幡裕之議員の発言は終わりました。
次に、鬼塚英喜議員から発言の通告があります。
13番鬼塚英喜議員、登壇願います。
〔13番鬼塚英喜議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#2645 / 8307
○横山明美議長 以上で木幡裕之議員の発言は終わりました。
次に、鬼塚英喜議員から発言の通告があります。
13番鬼塚英喜議員、登壇願います。
〔13番鬼塚英喜議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#2646 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#2647 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#2648 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
安達康博副市長#2649 / 8307
◎安達康博副市長 大雪の関係、御提言をいただきました。
2月の大雪は、言うまでもなく、これまでの想像を超えたという部分もあるんでしょうけども、非常に大変なことだったと思います。
御案内のとおり、雪害対策本部をつくらさせていただいて、それから国や道とも協力しながらやってきました。
ただ、特に今回は排雪作業、これが非常に課題だったなとは思っております。
路線を決定する際には、やはりバス会社とか、小学校の部分については、関係部署とも協議をしなきゃならないといったことで、ある程度広範な作業が必要だったと思ってございます。
今後、世界的に異常気象が起こってる状況の中では、今回のような大雪、これがまた降っても不思議ではないと捉えてはおります。
ただいま御指摘のありました関係機関との連携強化ですとか、あるいは庁内の連携体制、こういったことを、これを今後どのようにすべきかというようなこと、大雪に対する体制整備、これについては改めて考えていく必要もあろうかなと受け止めてございます。
以上でございます。
安達康博副市長#2650 / 8307
◎安達康博副市長 大雪の関係、御提言をいただきました。
2月の大雪は、言うまでもなく、これまでの想像を超えたという部分もあるんでしょうけども、非常に大変なことだったと思います。
御案内のとおり、雪害対策本部をつくらさせていただいて、それから国や道とも協力しながらやってきました。
ただ、特に今回は排雪作業、これが非常に課題だったなとは思っております。
路線を決定する際には、やはりバス会社とか、小学校の部分については、関係部署とも協議をしなきゃならないといったことで、ある程度広範な作業が必要だったと思ってございます。
今後、世界的に異常気象が起こってる状況の中では、今回のような大雪、これがまた降っても不思議ではないと捉えてはおります。
ただいま御指摘のありました関係機関との連携強化ですとか、あるいは庁内の連携体制、こういったことを、これを今後どのようにすべきかというようなこと、大雪に対する体制整備、これについては改めて考えていく必要もあろうかなと受け止めてございます。
以上でございます。
鬼塚英喜委員長#2651 / 8307
○鬼塚英喜委員長 別になければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時20分休憩
────────
午後3時21分再開
鬼塚英喜委員長#2652 / 8307
○鬼塚英喜委員長 別になければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時20分休憩
────────
午後3時21分再開
石田欣也道路維持課主幹#2653 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 来年度につきましては、道路整備により植樹帯の草刈り面積が増加したことに加えまして、これまで受注されていたシルバー人材センターが、作業員の高齢化を理由に業務を縮小したことにより、草刈りの一部を造園業者等に変更となるほか、人件費や燃料費などが上昇したことが増額の要因となってございます。
以上でございます。
鬼塚英喜委員長#2654 / 8307
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#2655 / 8307
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#2656 / 8307
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
桃井順洋市民福祉部長#2657 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 民生委員は、帯広市が目指す地域共生社会の実現に向け、地域の見守りや関係機関への橋渡しなど地域の支え合いの一端を担っていただいており、今後も欠員解消に向けた取組みを進めていく必要があるものと考えております。
このため、新任候補者の確保のほか、委員の負担軽減ですとか活動しやすい環境づくりに取り組むなど、担い手確保対策に努めていくとともに、欠員により地域の住民の生活に支障が生じないよう、対応を考えてまいります。
以上です。
工藤進委員#2658 / 8307
◆3番(工藤進委員) 遅れる心配はないということで安心はしました。
次に、体育館照明のLED化の整備状況、併せてスケジュールについて伺います。
工藤進委員#2659 / 8307
◆3番(工藤進委員) 遅れる心配はないということで安心はしました。
次に、体育館照明のLED化の整備状況、併せてスケジュールについて伺います。
工藤進委員#2660 / 8307
◆3番(工藤進委員) 遅れる心配はないということで安心はしました。
次に、体育館照明のLED化の整備状況、併せてスケジュールについて伺います。
大塚徹委員#2661 / 8307
◆4番(大塚徹委員) ありがとうございました。
これは提言ですから。今回の雪害対策本部というのをつくったことを考えて、次はどうしたらいいかという中で、地域防災計画、それを言うと、これは広がっちゃうから言わないですけども、地域防災計画の中でも違う位置づけをして、例えば、事務、市職員の不手際な体制というのは、前田副市長がたしか本部長やってた。
やっぱり市民もそれを見てるから、やはり市が雪害対策をどれだけ重要に見てるかとなると、やっぱり副市長あたりが出て、本部長になってる。
それで、最終的に副本部長が都市環境部長で、私はおかしくないと。除雪の対応ですから、重要な。
そういう、ある程度市民に対してもそういう重要さというのを示すためには、そういう体制づくりというのが必要だと。市長は、あくまでも最後の部門での、大変な部門での、そんな中で、すぐ都市環境部長となって、副市長が中に入って、下に副本部長と。
これは組織図として、そうしていただきたい。
そうすることによって、市民の不安や何かも解消されるんではないかと、私は提言させていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
藤浦有希議員#2662 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 今回の事業の中で、多様なイベントがにぎわいの創出や人々の活躍の場につながっている点は、第4期の計画に掲げられている文化的イベントの促進やウェルビーイングを高めるまちづくりとも合致していると思います。
では、今後この方向性をさらに広げるために、食に限らず、文化や交流を軸とした事業をどのように展開し、まちづくりに生かしていこうとされているのか、考えをお伺いいたします。
藤浦有希議員#2663 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 今回の事業の中で、多様なイベントがにぎわいの創出や人々の活躍の場につながっている点は、第4期の計画に掲げられている文化的イベントの促進やウェルビーイングを高めるまちづくりとも合致していると思います。
では、今後この方向性をさらに広げるために、食に限らず、文化や交流を軸とした事業をどのように展開し、まちづくりに生かしていこうとされているのか、考えをお伺いいたします。
大塚徹委員#2664 / 8307
◆4番(大塚徹委員) ありがとうございました。
これは提言ですから。今回の雪害対策本部というのをつくったことを考えて、次はどうしたらいいかという中で、地域防災計画、それを言うと、これは広がっちゃうから言わないですけども、地域防災計画の中でも違う位置づけをして、例えば、事務、市職員の不手際な体制というのは、前田副市長がたしか本部長やってた。
やっぱり市民もそれを見てるから、やはり市が雪害対策をどれだけ重要に見てるかとなると、やっぱり副市長あたりが出て、本部長になってる。
それで、最終的に副本部長が都市環境部長で、私はおかしくないと。除雪の対応ですから、重要な。
そういう、ある程度市民に対してもそういう重要さというのを示すためには、そういう体制づくりというのが必要だと。市長は、あくまでも最後の部門での、大変な部門での、そんな中で、すぐ都市環境部長となって、副市長が中に入って、下に副本部長と。
これは組織図として、そうしていただきたい。
そうすることによって、市民の不安や何かも解消されるんではないかと、私は提言させていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
大塚徹委員#2665 / 8307
◆4番(大塚徹委員) ありがとうございました。
これは提言ですから。今回の雪害対策本部というのをつくったことを考えて、次はどうしたらいいかという中で、地域防災計画、それを言うと、これは広がっちゃうから言わないですけども、地域防災計画の中でも違う位置づけをして、例えば、事務、市職員の不手際な体制というのは、前田副市長がたしか本部長やってた。
やっぱり市民もそれを見てるから、やはり市が雪害対策をどれだけ重要に見てるかとなると、やっぱり副市長あたりが出て、本部長になってる。
それで、最終的に副本部長が都市環境部長で、私はおかしくないと。除雪の対応ですから、重要な。
そういう、ある程度市民に対してもそういう重要さというのを示すためには、そういう体制づくりというのが必要だと。市長は、あくまでも最後の部門での、大変な部門での、そんな中で、すぐ都市環境部長となって、副市長が中に入って、下に副本部長と。
これは組織図として、そうしていただきたい。
そうすることによって、市民の不安や何かも解消されるんではないかと、私は提言させていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
桃井順洋市民福祉部長#2666 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 民生委員は、帯広市が目指す地域共生社会の実現に向け、地域の見守りや関係機関への橋渡しなど地域の支え合いの一端を担っていただいており、今後も欠員解消に向けた取組みを進めていく必要があるものと考えております。
このため、新任候補者の確保のほか、委員の負担軽減ですとか活動しやすい環境づくりに取り組むなど、担い手確保対策に努めていくとともに、欠員により地域の住民の生活に支障が生じないよう、対応を考えてまいります。
以上です。
藤浦有希議員#2667 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 今回の事業の中で、多様なイベントがにぎわいの創出や人々の活躍の場につながっている点は、第4期の計画に掲げられている文化的イベントの促進やウェルビーイングを高めるまちづくりとも合致していると思います。
では、今後この方向性をさらに広げるために、食に限らず、文化や交流を軸とした事業をどのように展開し、まちづくりに生かしていこうとされているのか、考えをお伺いいたします。
桃井順洋市民福祉部長#2668 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 民生委員は、帯広市が目指す地域共生社会の実現に向け、地域の見守りや関係機関への橋渡しなど地域の支え合いの一端を担っていただいており、今後も欠員解消に向けた取組みを進めていく必要があるものと考えております。
このため、新任候補者の確保のほか、委員の負担軽減ですとか活動しやすい環境づくりに取り組むなど、担い手確保対策に努めていくとともに、欠員により地域の住民の生活に支障が生じないよう、対応を考えてまいります。
以上です。
鬼塚英喜議員#2669 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 通告に従い、順次質問させていただきます。
私からは、2点について伺います。
1つ目に、自然災害及び国民保護等における市の危機管理と市民への情報提供について。
最初に、災害、国民保護等の危機管理における初動対処に関して、市長の責任、心構えについて伺います。
近年、日本は自然災害大国とも言われ、様々な災害や国民保護等への対策の重要性が増す中、本市は災害の経験が少ない自治体ではありますが、今年2月の記録的な大雪、9月には十勝管内に初めて線状降水帯が発生。そして、今月の8日に北海道、三陸沖の地震が夜発生し、今でも後発地震注意情報が継続されております。
これらの地震や大雨、大雪などの災害級に匹敵する自然現象が、市民の日常生活に教訓を残したと思います。また、全国的には大規模な森林火災も発生しております。今回、一般質問では、これらの1年の自然災害やその他災害級と言われたものの特異事項について伺います。
今後も十勝・帯広において、例年にない気象環境の変化や地震等、突発的な災害が発生する可能性があると思います。そのとき、自治体のトップの危機管理の初動対処は極めて重要であり、その危機管理のマネジメントという観点で伺いたいと思います。
今年8月亡くなられました元長崎県島原市長の、ひげの市長と言われました鐘ヶ江管一氏の災害のマネジメントを少し紹介をいたします。
1990年、今から35年前、雲仙普賢岳の噴火災害の際に、災害対策に身を挺して復興に御尽力されました。その鐘ヶ江市長が普賢岳災害において、山が収まるまでひげはそらない、自分が市長という職を全うして市民を守るんだと言われた言葉は、どれだけ市民に安心と信頼を与えたものかと言われています。その島原市長の災害対応のジンクスがありますが、御紹介しますと、空振りでもいい、空振りを恐れず早めの決断をする。何もなくてもよかった、これでもいいんではないかという言葉を残されました。これが危機における自治体トップのマネジメントだと思います。
今年、消防庁から、市町村長による危機管理の要諦が発刊されました。その中で、これまでに災害対応した市町村の教訓事項、特に初動対処の重要性を記述しておりますが、その内容を含めて伺います。
予測できない気象や災害が発生する中、首長であります市長がその責任を担う覚悟を持って陣頭指揮されると私は考えておりますが、改めて市長の御見解を伺います。
2点目に、再生可能エネルギーの必要性と帯広市内におけるメガソーラーの発電所の具体的な建設、設置、現況と、環境保全、景観保全に対する市の考えや取組みについて伺います。
稗貫議員からもメガソーラー発電所の質問がありました。私は、過去の一般質問でメガソーラー発電所の建設と環境保全について質問しましたが、そのときには、市内では大きなものは存在しない、問題はあり得ないというふうな認識を持っております。
その後4年が経過し、国は再生可能エネルギー、2050年までに温室効果ガス実質排出量ゼロを目指すゼロカーボンですね、そして北海道では広大な土地と豊かな自然資源を活用して、再生可能エネルギーの普及において、日本国内でも先進的な地域にするんだということを発しました。風力発電や太陽光発電、バイオマス発電といった多様なエネルギー源が注目されており、地域経済の発展や脱炭素社会の実現に寄与しています。
しかしながら、今年釧路市での太陽光発電設備に関わり環境保全上の問題が浮き彫りになり、12月1日、メガソーラー建設の法整備を行うのに、国がガイドラインを整備するとし、石原環境大臣は、地域と共生できないメガソーラーは断固阻止をすると報道されました。
この4年間で大きな変化があったと思います。いま一度、再生可能エネルギーと太陽光発電施設について把握する必要があると考え、伺いますが、初めに、この4年間を比べまして、市内における太陽光発電施設の増減状況について伺います。
以上、1回目の質問とさせていただきます。
鬼塚英喜議員#2670 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 通告に従い、順次質問させていただきます。
私からは、2点について伺います。
1つ目に、自然災害及び国民保護等における市の危機管理と市民への情報提供について。
最初に、災害、国民保護等の危機管理における初動対処に関して、市長の責任、心構えについて伺います。
近年、日本は自然災害大国とも言われ、様々な災害や国民保護等への対策の重要性が増す中、本市は災害の経験が少ない自治体ではありますが、今年2月の記録的な大雪、9月には十勝管内に初めて線状降水帯が発生。そして、今月の8日に北海道、三陸沖の地震が夜発生し、今でも後発地震注意情報が継続されております。
これらの地震や大雨、大雪などの災害級に匹敵する自然現象が、市民の日常生活に教訓を残したと思います。また、全国的には大規模な森林火災も発生しております。今回、一般質問では、これらの1年の自然災害やその他災害級と言われたものの特異事項について伺います。
今後も十勝・帯広において、例年にない気象環境の変化や地震等、突発的な災害が発生する可能性があると思います。そのとき、自治体のトップの危機管理の初動対処は極めて重要であり、その危機管理のマネジメントという観点で伺いたいと思います。
今年8月亡くなられました元長崎県島原市長の、ひげの市長と言われました鐘ヶ江管一氏の災害のマネジメントを少し紹介をいたします。
1990年、今から35年前、雲仙普賢岳の噴火災害の際に、災害対策に身を挺して復興に御尽力されました。その鐘ヶ江市長が普賢岳災害において、山が収まるまでひげはそらない、自分が市長という職を全うして市民を守るんだと言われた言葉は、どれだけ市民に安心と信頼を与えたものかと言われています。その島原市長の災害対応のジンクスがありますが、御紹介しますと、空振りでもいい、空振りを恐れず早めの決断をする。何もなくてもよかった、これでもいいんではないかという言葉を残されました。これが危機における自治体トップのマネジメントだと思います。
今年、消防庁から、市町村長による危機管理の要諦が発刊されました。その中で、これまでに災害対応した市町村の教訓事項、特に初動対処の重要性を記述しておりますが、その内容を含めて伺います。
予測できない気象や災害が発生する中、首長であります市長がその責任を担う覚悟を持って陣頭指揮されると私は考えておりますが、改めて市長の御見解を伺います。
2点目に、再生可能エネルギーの必要性と帯広市内におけるメガソーラーの発電所の具体的な建設、設置、現況と、環境保全、景観保全に対する市の考えや取組みについて伺います。
稗貫議員からもメガソーラー発電所の質問がありました。私は、過去の一般質問でメガソーラー発電所の建設と環境保全について質問しましたが、そのときには、市内では大きなものは存在しない、問題はあり得ないというふうな認識を持っております。
その後4年が経過し、国は再生可能エネルギー、2050年までに温室効果ガス実質排出量ゼロを目指すゼロカーボンですね、そして北海道では広大な土地と豊かな自然資源を活用して、再生可能エネルギーの普及において、日本国内でも先進的な地域にするんだということを発しました。風力発電や太陽光発電、バイオマス発電といった多様なエネルギー源が注目されており、地域経済の発展や脱炭素社会の実現に寄与しています。
しかしながら、今年釧路市での太陽光発電設備に関わり環境保全上の問題が浮き彫りになり、12月1日、メガソーラー建設の法整備を行うのに、国がガイドラインを整備するとし、石原環境大臣は、地域と共生できないメガソーラーは断固阻止をすると報道されました。
この4年間で大きな変化があったと思います。いま一度、再生可能エネルギーと太陽光発電施設について把握する必要があると考え、伺いますが、初めに、この4年間を比べまして、市内における太陽光発電施設の増減状況について伺います。
以上、1回目の質問とさせていただきます。
工藤進議員#2671 / 8307
◆4番(工藤進議員) 意見ですけども、函館市では、市内に10か所ある地域包括支援センターに飛び込めば、まずはどんな相談事も聞いてくれることが浸透しつつあり、とても好評であるとのことでした。予算や人材確保の面では相当苦労をされているようですけども、そういった努力も、いずれは選ばれるまちに通じていくのではないでしょうか。本市においても参考にされることを要望いたします。
続きまして、夜間中学について伺います。
誰一人取り残さないための夜間中学ですが、国が今年1月に公表した令和6年5月現在での全国夜間中学生徒数は1,969名、2年前の調査から1.3倍に増えています。背景として、コロナ禍の影響のほか、教育機会確保法やそれに関わる計画を踏まえ、全国で都道府県、政令指定都市を中心に公立夜間中学校の整備が進んでいることが上げられています。道内では、令和4年度に札幌市が公立夜間中学を設置しており、道東にも学びの場を確保する必要があると考えています。
初めに、夜間中学の意義について市の認識を伺います。
また、夜間中学の生徒像をどのように捉えているのかもお伺いします。
工藤進議員#2672 / 8307
◆4番(工藤進議員) 意見ですけども、函館市では、市内に10か所ある地域包括支援センターに飛び込めば、まずはどんな相談事も聞いてくれることが浸透しつつあり、とても好評であるとのことでした。予算や人材確保の面では相当苦労をされているようですけども、そういった努力も、いずれは選ばれるまちに通じていくのではないでしょうか。本市においても参考にされることを要望いたします。
続きまして、夜間中学について伺います。
誰一人取り残さないための夜間中学ですが、国が今年1月に公表した令和6年5月現在での全国夜間中学生徒数は1,969名、2年前の調査から1.3倍に増えています。背景として、コロナ禍の影響のほか、教育機会確保法やそれに関わる計画を踏まえ、全国で都道府県、政令指定都市を中心に公立夜間中学校の整備が進んでいることが上げられています。道内では、令和4年度に札幌市が公立夜間中学を設置しており、道東にも学びの場を確保する必要があると考えています。
初めに、夜間中学の意義について市の認識を伺います。
また、夜間中学の生徒像をどのように捉えているのかもお伺いします。
工藤進議員#2673 / 8307
◆4番(工藤進議員) 意見ですけども、函館市では、市内に10か所ある地域包括支援センターに飛び込めば、まずはどんな相談事も聞いてくれることが浸透しつつあり、とても好評であるとのことでした。予算や人材確保の面では相当苦労をされているようですけども、そういった努力も、いずれは選ばれるまちに通じていくのではないでしょうか。本市においても参考にされることを要望いたします。
続きまして、夜間中学について伺います。
誰一人取り残さないための夜間中学ですが、国が今年1月に公表した令和6年5月現在での全国夜間中学生徒数は1,969名、2年前の調査から1.3倍に増えています。背景として、コロナ禍の影響のほか、教育機会確保法やそれに関わる計画を踏まえ、全国で都道府県、政令指定都市を中心に公立夜間中学校の整備が進んでいることが上げられています。道内では、令和4年度に札幌市が公立夜間中学を設置しており、道東にも学びの場を確保する必要があると考えています。
初めに、夜間中学の意義について市の認識を伺います。
また、夜間中学の生徒像をどのように捉えているのかもお伺いします。
石田欣也道路維持課主幹#2674 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 来年度につきましては、道路整備により植樹帯の草刈り面積が増加したことに加えまして、これまで受注されていたシルバー人材センターが、作業員の高齢化を理由に業務を縮小したことにより、草刈りの一部を造園業者等に変更となるほか、人件費や燃料費などが上昇したことが増額の要因となってございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#2675 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 来年度につきましては、道路整備により植樹帯の草刈り面積が増加したことに加えまして、これまで受注されていたシルバー人材センターが、作業員の高齢化を理由に業務を縮小したことにより、草刈りの一部を造園業者等に変更となるほか、人件費や燃料費などが上昇したことが増額の要因となってございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#2676 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 通告に従い、順次質問させていただきます。
私からは、2点について伺います。
1つ目に、自然災害及び国民保護等における市の危機管理と市民への情報提供について。
最初に、災害、国民保護等の危機管理における初動対処に関して、市長の責任、心構えについて伺います。
近年、日本は自然災害大国とも言われ、様々な災害や国民保護等への対策の重要性が増す中、本市は災害の経験が少ない自治体ではありますが、今年2月の記録的な大雪、9月には十勝管内に初めて線状降水帯が発生。そして、今月の8日に北海道、三陸沖の地震が夜発生し、今でも後発地震注意情報が継続されております。
これらの地震や大雨、大雪などの災害級に匹敵する自然現象が、市民の日常生活に教訓を残したと思います。また、全国的には大規模な森林火災も発生しております。今回、一般質問では、これらの1年の自然災害やその他災害級と言われたものの特異事項について伺います。
今後も十勝・帯広において、例年にない気象環境の変化や地震等、突発的な災害が発生する可能性があると思います。そのとき、自治体のトップの危機管理の初動対処は極めて重要であり、その危機管理のマネジメントという観点で伺いたいと思います。
今年8月亡くなられました元長崎県島原市長の、ひげの市長と言われました鐘ヶ江管一氏の災害のマネジメントを少し紹介をいたします。
1990年、今から35年前、雲仙普賢岳の噴火災害の際に、災害対策に身を挺して復興に御尽力されました。その鐘ヶ江市長が普賢岳災害において、山が収まるまでひげはそらない、自分が市長という職を全うして市民を守るんだと言われた言葉は、どれだけ市民に安心と信頼を与えたものかと言われています。その島原市長の災害対応のジンクスがありますが、御紹介しますと、空振りでもいい、空振りを恐れず早めの決断をする。何もなくてもよかった、これでもいいんではないかという言葉を残されました。これが危機における自治体トップのマネジメントだと思います。
今年、消防庁から、市町村長による危機管理の要諦が発刊されました。その中で、これまでに災害対応した市町村の教訓事項、特に初動対処の重要性を記述しておりますが、その内容を含めて伺います。
予測できない気象や災害が発生する中、首長であります市長がその責任を担う覚悟を持って陣頭指揮されると私は考えておりますが、改めて市長の御見解を伺います。
2点目に、再生可能エネルギーの必要性と帯広市内におけるメガソーラーの発電所の具体的な建設、設置、現況と、環境保全、景観保全に対する市の考えや取組みについて伺います。
稗貫議員からもメガソーラー発電所の質問がありました。私は、過去の一般質問でメガソーラー発電所の建設と環境保全について質問しましたが、そのときには、市内では大きなものは存在しない、問題はあり得ないというふうな認識を持っております。
その後4年が経過し、国は再生可能エネルギー、2050年までに温室効果ガス実質排出量ゼロを目指すゼロカーボンですね、そして北海道では広大な土地と豊かな自然資源を活用して、再生可能エネルギーの普及において、日本国内でも先進的な地域にするんだということを発しました。風力発電や太陽光発電、バイオマス発電といった多様なエネルギー源が注目されており、地域経済の発展や脱炭素社会の実現に寄与しています。
しかしながら、今年釧路市での太陽光発電設備に関わり環境保全上の問題が浮き彫りになり、12月1日、メガソーラー建設の法整備を行うのに、国がガイドラインを整備するとし、石原環境大臣は、地域と共生できないメガソーラーは断固阻止をすると報道されました。
この4年間で大きな変化があったと思います。いま一度、再生可能エネルギーと太陽光発電施設について把握する必要があると考え、伺いますが、初めに、この4年間を比べまして、市内における太陽光発電施設の増減状況について伺います。
以上、1回目の質問とさせていただきます。
質問通告者:今野祐子委員#2677 / 8307
△5.交通安全の取組みについて(質問通告者:今野祐子委員)
横山明美議長#2678 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
大和田三朗委員#2679 / 8307
◆8番(大和田三朗委員) 増額の理由は、分かったには分かったんですけれども、回数は増えてないということですよね。私もずっと言ってますけども、市民から植樹帯の草刈り回数を増やしてほしいという声が多く寄せられていると思います。年2回だと思うんです。年2回の草刈りを実施しているということは認識しているんですが、現在の2回から3回に増やす考えはないのか伺いたいのと、また3回に増やした場合、費用は一体幾らぐらい増額になるのか、必要になるのか伺います。
大和田三朗委員#2680 / 8307
◆8番(大和田三朗委員) 増額の理由は、分かったには分かったんですけれども、回数は増えてないということですよね。私もずっと言ってますけども、市民から植樹帯の草刈り回数を増やしてほしいという声が多く寄せられていると思います。年2回だと思うんです。年2回の草刈りを実施しているということは認識しているんですが、現在の2回から3回に増やす考えはないのか伺いたいのと、また3回に増やした場合、費用は一体幾らぐらい増額になるのか、必要になるのか伺います。
大和田三朗委員#2681 / 8307
◆8番(大和田三朗委員) 増額の理由は、分かったには分かったんですけれども、回数は増えてないということですよね。私もずっと言ってますけども、市民から植樹帯の草刈り回数を増やしてほしいという声が多く寄せられていると思います。年2回だと思うんです。年2回の草刈りを実施しているということは認識しているんですが、現在の2回から3回に増やす考えはないのか伺いたいのと、また3回に増やした場合、費用は一体幾らぐらい増額になるのか、必要になるのか伺います。
横山明美議長#2682 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2683 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
質問通告者:今野祐子委員#2684 / 8307
△5.交通安全の取組みについて(質問通告者:今野祐子委員)
質問通告者:今野祐子委員#2685 / 8307
△5.交通安全の取組みについて(質問通告者:今野祐子委員)
木幡裕之委員長#2686 / 8307
○木幡裕之委員長 以上で理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#2687 / 8307
○木幡裕之委員長 以上で理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#2688 / 8307
○木幡裕之委員長 以上で理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#2689 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#2690 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#2691 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
大井定行学校地域連携課長補佐#2692 / 8307
◎大井定行学校地域連携課長補佐 体育館照明のLED化の整備状況につきましては、令和6年度は市内15校の学校体育館の照明257灯を既存の水銀灯などからLED照明に更新をしております。令和7年度も引き続き市内20校の学校体育館等の照明309灯をLED照明へ更新する予定であります。
以上でございます。
横山明美議長#2693 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#2694 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
大井定行学校地域連携課長補佐#2695 / 8307
◎大井定行学校地域連携課長補佐 体育館照明のLED化の整備状況につきましては、令和6年度は市内15校の学校体育館の照明257灯を既存の水銀灯などからLED照明に更新をしております。令和7年度も引き続き市内20校の学校体育館等の照明309灯をLED照明へ更新する予定であります。
以上でございます。
横山明美議長#2696 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
大井定行学校地域連携課長補佐#2697 / 8307
◎大井定行学校地域連携課長補佐 体育館照明のLED化の整備状況につきましては、令和6年度は市内15校の学校体育館の照明257灯を既存の水銀灯などからLED照明に更新をしております。令和7年度も引き続き市内20校の学校体育館等の照明309灯をLED照明へ更新する予定であります。
以上でございます。
横山明美議長#2698 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#2699 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#2700 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
石田欣也道路維持課主幹#2701 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 植樹帯につきまして、市民からは草が伸びているとの問合せが多いところでございます。
しかしながら、造園業者などの作業員の高齢化による担い手不足に加えまして、今後も維持管理していく樹木や草刈り面積が増えていく状況下におきまして、回数を増やすことは厳しいものと考えております。
単純に1回分の草刈り費用を増額した場合は、概算で約4,000万円以上の費用を見込んでいるところでございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#2702 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 夜間中学につきましては、学齢期に様々な事情により学校に通えないなど、十分に学ぶことができなかった方のうち、義務教育段階の学び直しを希望する方に就学の機会を提供しているものと認識しております。
夜間中学生徒の構成等は、国が令和6年度に実施した実態調査では、生徒の6割強が外国籍となっており、年齢層では39歳までの若年層が5割を超える状況となっております。また、入学した理由としまして、日本語会話の習得や中学校程度の学力の習得が多くなっているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#2703 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 夜間中学につきましては、学齢期に様々な事情により学校に通えないなど、十分に学ぶことができなかった方のうち、義務教育段階の学び直しを希望する方に就学の機会を提供しているものと認識しております。
夜間中学生徒の構成等は、国が令和6年度に実施した実態調査では、生徒の6割強が外国籍となっており、年齢層では39歳までの若年層が5割を超える状況となっております。また、入学した理由としまして、日本語会話の習得や中学校程度の学力の習得が多くなっているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#2704 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 夜間中学につきましては、学齢期に様々な事情により学校に通えないなど、十分に学ぶことができなかった方のうち、義務教育段階の学び直しを希望する方に就学の機会を提供しているものと認識しております。
夜間中学生徒の構成等は、国が令和6年度に実施した実態調査では、生徒の6割強が外国籍となっており、年齢層では39歳までの若年層が5割を超える状況となっております。また、入学した理由としまして、日本語会話の習得や中学校程度の学力の習得が多くなっているところであります。
以上であります。
米沢則寿市長#2705 / 8307
◎米沢則寿市長 鬼塚議員の御質問中、災害対応についてお答えいたします。
一昨日発生した青森県沖の地震の影響により、北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表され、十勝・帯広でも大地震の発生の可能性が平常時に比べて相対的に高まっています。
大規模な災害が発生した際には、市民の生命と財産を守ることを最優先に、迅速かつ的確な判断を行い、組織をマネジメントすることが、市長の職責であると認識しております。
そして、初動段階における適切な対応がその後の被害軽減につながるため、被害状況の早期把握や応急対応はもとより、日頃からの備えを生かし、地域の防災力を効果的に発揮することが重要と考えております。
帯広市では、これまで防災訓練や出前講座の実施のほか、自主防災組織の育成や指定避難所の非常用発電機の整備、民間団体等との防災協定の締結といった様々な取組みを進めてきております。
今後も、市民や関係機関等と連携しながら地域の防災力を高め、誰もが安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#2706 / 8307
◎米沢則寿市長 鬼塚議員の御質問中、災害対応についてお答えいたします。
一昨日発生した青森県沖の地震の影響により、北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表され、十勝・帯広でも大地震の発生の可能性が平常時に比べて相対的に高まっています。
大規模な災害が発生した際には、市民の生命と財産を守ることを最優先に、迅速かつ的確な判断を行い、組織をマネジメントすることが、市長の職責であると認識しております。
そして、初動段階における適切な対応がその後の被害軽減につながるため、被害状況の早期把握や応急対応はもとより、日頃からの備えを生かし、地域の防災力を効果的に発揮することが重要と考えております。
帯広市では、これまで防災訓練や出前講座の実施のほか、自主防災組織の育成や指定避難所の非常用発電機の整備、民間団体等との防災協定の締結といった様々な取組みを進めてきております。
今後も、市民や関係機関等と連携しながら地域の防災力を高め、誰もが安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。
私からは以上であります。
鬼塚英喜委員長#2707 / 8307
○鬼塚英喜委員長 次に、今野祐子委員から質問通告がありました交通安全の取組みについてを議題とし、質疑を行います。
吉田誠経済部長#2708 / 8307
◎吉田誠経済部長 第4期の中心市街地活性化基本計画では、中心市街地における多様な主体の取組みをアクションリストとしてまとめまして、見える形でリスト化するという取組みを行っております。このリストを地域で共有しまして、事業者同士の横の連携も促していくことで、中心市街地活性化の新たな動きにつなげていくという考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#2709 / 8307
◎吉田誠経済部長 第4期の中心市街地活性化基本計画では、中心市街地における多様な主体の取組みをアクションリストとしてまとめまして、見える形でリスト化するという取組みを行っております。このリストを地域で共有しまして、事業者同士の横の連携も促していくことで、中心市街地活性化の新たな動きにつなげていくという考えであります。
以上です。
鬼塚英喜委員長#2710 / 8307
○鬼塚英喜委員長 次に、今野祐子委員から質問通告がありました交通安全の取組みについてを議題とし、質疑を行います。
鬼塚英喜委員長#2711 / 8307
○鬼塚英喜委員長 次に、今野祐子委員から質問通告がありました交通安全の取組みについてを議題とし、質疑を行います。
椎名成議員#2712 / 8307
◆3番(椎名成議員) やはり欠員解消は大事だということが感じられる答弁だと思うんです。必要だという認識で。市では体制整備事業、ちょっとした支え合いサポーター制度、これはずっと僕も議会でも取り上げてくるんですけど、これは以前、民生委員の活動と活動がちょっとダブってるというのも実際あったんです。見守り活動という部分で、民生委員さんがいるよ、ちょいサポさんが動くよというときに、ちょっとバッティングしてしまったこともあった。
ただ、現状を見ると、これは今民生委員さんの不足を、ちょいサポさんが連携してサポートすることもできるんじゃないかと思うわけなんです。ちょいサポさんに限らず、様々な地域の力を活用していくという取組みで、民生委員の補充もしていくという考えで、市のお考えを伺いたいと思います。
吉田誠経済部長#2713 / 8307
◎吉田誠経済部長 第4期の中心市街地活性化基本計画では、中心市街地における多様な主体の取組みをアクションリストとしてまとめまして、見える形でリスト化するという取組みを行っております。このリストを地域で共有しまして、事業者同士の横の連携も促していくことで、中心市街地活性化の新たな動きにつなげていくという考えであります。
以上です。
椎名成議員#2714 / 8307
◆3番(椎名成議員) やはり欠員解消は大事だということが感じられる答弁だと思うんです。必要だという認識で。市では体制整備事業、ちょっとした支え合いサポーター制度、これはずっと僕も議会でも取り上げてくるんですけど、これは以前、民生委員の活動と活動がちょっとダブってるというのも実際あったんです。見守り活動という部分で、民生委員さんがいるよ、ちょいサポさんが動くよというときに、ちょっとバッティングしてしまったこともあった。
ただ、現状を見ると、これは今民生委員さんの不足を、ちょいサポさんが連携してサポートすることもできるんじゃないかと思うわけなんです。ちょいサポさんに限らず、様々な地域の力を活用していくという取組みで、民生委員の補充もしていくという考えで、市のお考えを伺いたいと思います。
工藤進委員#2715 / 8307
◆3番(工藤進委員) エアコンについては、令和7年度で設置完了するということで、できればその後、体育館のエアコンも検討してもらいたいものですけども、体育館のLED化についてもおおむね順調だと思っております。令和9年末までに蛍光灯が製造中止が決まっております。
また、蛍光灯には、水銀が含まれていることから、人の健康や環境にリスクが懸念をされております。国でも推奨しているLED化については、滞ることのないように取り組んでいただくことを求めまして、この質問は終わります。
続きまして、令和6年度における1人1台端末の修繕件数及び修繕額についてお伺いします。
工藤進委員#2716 / 8307
◆3番(工藤進委員) エアコンについては、令和7年度で設置完了するということで、できればその後、体育館のエアコンも検討してもらいたいものですけども、体育館のLED化についてもおおむね順調だと思っております。令和9年末までに蛍光灯が製造中止が決まっております。
また、蛍光灯には、水銀が含まれていることから、人の健康や環境にリスクが懸念をされております。国でも推奨しているLED化については、滞ることのないように取り組んでいただくことを求めまして、この質問は終わります。
続きまして、令和6年度における1人1台端末の修繕件数及び修繕額についてお伺いします。
椎名成議員#2717 / 8307
◆3番(椎名成議員) やはり欠員解消は大事だということが感じられる答弁だと思うんです。必要だという認識で。市では体制整備事業、ちょっとした支え合いサポーター制度、これはずっと僕も議会でも取り上げてくるんですけど、これは以前、民生委員の活動と活動がちょっとダブってるというのも実際あったんです。見守り活動という部分で、民生委員さんがいるよ、ちょいサポさんが動くよというときに、ちょっとバッティングしてしまったこともあった。
ただ、現状を見ると、これは今民生委員さんの不足を、ちょいサポさんが連携してサポートすることもできるんじゃないかと思うわけなんです。ちょいサポさんに限らず、様々な地域の力を活用していくという取組みで、民生委員の補充もしていくという考えで、市のお考えを伺いたいと思います。
質問通告:大塚徹委員#2718 / 8307
△2.市民に有害なバイカルハナウド等危険生物への対応について(質問通告:大塚徹委員)
質問通告:大塚徹委員#2719 / 8307
△2.市民に有害なバイカルハナウド等危険生物への対応について(質問通告:大塚徹委員)
質問通告:大塚徹委員#2720 / 8307
△2.市民に有害なバイカルハナウド等危険生物への対応について(質問通告:大塚徹委員)
米沢則寿市長#2721 / 8307
◎米沢則寿市長 鬼塚議員の御質問中、災害対応についてお答えいたします。
一昨日発生した青森県沖の地震の影響により、北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表され、十勝・帯広でも大地震の発生の可能性が平常時に比べて相対的に高まっています。
大規模な災害が発生した際には、市民の生命と財産を守ることを最優先に、迅速かつ的確な判断を行い、組織をマネジメントすることが、市長の職責であると認識しております。
そして、初動段階における適切な対応がその後の被害軽減につながるため、被害状況の早期把握や応急対応はもとより、日頃からの備えを生かし、地域の防災力を効果的に発揮することが重要と考えております。
帯広市では、これまで防災訓練や出前講座の実施のほか、自主防災組織の育成や指定避難所の非常用発電機の整備、民間団体等との防災協定の締結といった様々な取組みを進めてきております。
今後も、市民や関係機関等と連携しながら地域の防災力を高め、誰もが安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。
私からは以上であります。
工藤進委員#2722 / 8307
◆3番(工藤進委員) エアコンについては、令和7年度で設置完了するということで、できればその後、体育館のエアコンも検討してもらいたいものですけども、体育館のLED化についてもおおむね順調だと思っております。令和9年末までに蛍光灯が製造中止が決まっております。
また、蛍光灯には、水銀が含まれていることから、人の健康や環境にリスクが懸念をされております。国でも推奨しているLED化については、滞ることのないように取り組んでいただくことを求めまして、この質問は終わります。
続きまして、令和6年度における1人1台端末の修繕件数及び修繕額についてお伺いします。
石田欣也道路維持課主幹#2723 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 植樹帯につきまして、市民からは草が伸びているとの問合せが多いところでございます。
しかしながら、造園業者などの作業員の高齢化による担い手不足に加えまして、今後も維持管理していく樹木や草刈り面積が増えていく状況下におきまして、回数を増やすことは厳しいものと考えております。
単純に1回分の草刈り費用を増額した場合は、概算で約4,000万円以上の費用を見込んでいるところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#2724 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 植樹帯につきまして、市民からは草が伸びているとの問合せが多いところでございます。
しかしながら、造園業者などの作業員の高齢化による担い手不足に加えまして、今後も維持管理していく樹木や草刈り面積が増えていく状況下におきまして、回数を増やすことは厳しいものと考えております。
単純に1回分の草刈り費用を増額した場合は、概算で約4,000万円以上の費用を見込んでいるところでございます。
以上でございます。
今野祐子委員#2725 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 交通安全の取組みについて、以前と比べて交通事故の件数は減少していると認識していますが、今でもテレビや新聞等で交通事故のニュースを毎日のように目にするところです。
また、最近は、道路の逆走、特に高齢者によるものが度々報道で取り上げられています。道路の逆走は、大きな事故につながるものであり、対策が必要と考えます。
そこで、帯広市の交通事故の現状と年代別の状況について伺います。
また、帯広市内での逆走の件数について把握していましたら、併せてお伺いいたします。
横山明美議長#2726 / 8307
○横山明美議長 大橋貴都市環境部参事。
横山明美議長#2727 / 8307
○横山明美議長 大橋貴都市環境部参事。
今野祐子委員#2728 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 交通安全の取組みについて、以前と比べて交通事故の件数は減少していると認識していますが、今でもテレビや新聞等で交通事故のニュースを毎日のように目にするところです。
また、最近は、道路の逆走、特に高齢者によるものが度々報道で取り上げられています。道路の逆走は、大きな事故につながるものであり、対策が必要と考えます。
そこで、帯広市の交通事故の現状と年代別の状況について伺います。
また、帯広市内での逆走の件数について把握していましたら、併せてお伺いいたします。
木幡裕之委員長#2729 / 8307
○木幡裕之委員長 次に、大塚徹委員から質問通告がありました市民に有害なバイカルハナウド等危険生物への対応についてを議題とし、質疑を行います。
今野祐子委員#2730 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 交通安全の取組みについて、以前と比べて交通事故の件数は減少していると認識していますが、今でもテレビや新聞等で交通事故のニュースを毎日のように目にするところです。
また、最近は、道路の逆走、特に高齢者によるものが度々報道で取り上げられています。道路の逆走は、大きな事故につながるものであり、対策が必要と考えます。
そこで、帯広市の交通事故の現状と年代別の状況について伺います。
また、帯広市内での逆走の件数について把握していましたら、併せてお伺いいたします。
横山明美議長#2731 / 8307
○横山明美議長 大橋貴都市環境部参事。
横山明美議長#2732 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#2733 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#2734 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
斉藤進也学校教育課長補佐#2735 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 令和6年度における1人1台端末の修繕台数と修繕費ですが、小・中・義務教育学校合わせまして1,182台、修繕費が4,829万7,455円となっております。
なお、前年対比では、修繕台数、修繕費ともに約2倍となっております。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#2736 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 令和6年度における1人1台端末の修繕台数と修繕費ですが、小・中・義務教育学校合わせまして1,182台、修繕費が4,829万7,455円となっております。
なお、前年対比では、修繕台数、修繕費ともに約2倍となっております。
以上です。
木幡裕之委員長#2737 / 8307
○木幡裕之委員長 次に、大塚徹委員から質問通告がありました市民に有害なバイカルハナウド等危険生物への対応についてを議題とし、質疑を行います。
横山明美議長#2738 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2739 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2740 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
木幡裕之委員長#2741 / 8307
○木幡裕之委員長 次に、大塚徹委員から質問通告がありました市民に有害なバイカルハナウド等危険生物への対応についてを議題とし、質疑を行います。
斉藤進也学校教育課長補佐#2742 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 令和6年度における1人1台端末の修繕台数と修繕費ですが、小・中・義務教育学校合わせまして1,182台、修繕費が4,829万7,455円となっております。
なお、前年対比では、修繕台数、修繕費ともに約2倍となっております。
以上です。
大和田三朗委員#2743 / 8307
◆8番(大和田三朗委員) 4,000万円ということですか。ただ実際に景観もそうですけど、交通安全の観点からもかなり危ないと、この間もお話しさせてもらったんですけど、植樹帯の草刈り回数を増やすには、この4,000万円、多くの予算確保が必要なことは理解するんですけど、伸び放題の草木は、やはり景観上や安全上好ましくないし、本当に観光で、インバウンドが来たときにはどうしましょうと思うんですけど、植樹帯の草刈りを2回から3回、1回分増やすことの効果についてはどのように考えているのか、伺います。
大和田三朗委員#2744 / 8307
◆8番(大和田三朗委員) 4,000万円ということですか。ただ実際に景観もそうですけど、交通安全の観点からもかなり危ないと、この間もお話しさせてもらったんですけど、植樹帯の草刈り回数を増やすには、この4,000万円、多くの予算確保が必要なことは理解するんですけど、伸び放題の草木は、やはり景観上や安全上好ましくないし、本当に観光で、インバウンドが来たときにはどうしましょうと思うんですけど、植樹帯の草刈りを2回から3回、1回分増やすことの効果についてはどのように考えているのか、伺います。
大和田三朗委員#2745 / 8307
◆8番(大和田三朗委員) 4,000万円ということですか。ただ実際に景観もそうですけど、交通安全の観点からもかなり危ないと、この間もお話しさせてもらったんですけど、植樹帯の草刈り回数を増やすには、この4,000万円、多くの予算確保が必要なことは理解するんですけど、伸び放題の草木は、やはり景観上や安全上好ましくないし、本当に観光で、インバウンドが来たときにはどうしましょうと思うんですけど、植樹帯の草刈りを2回から3回、1回分増やすことの効果についてはどのように考えているのか、伺います。
横山明美議長#2746 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2747 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2748 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
藤浦有希議員#2749 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) アクションリストはまだ始まったばかりの取組みであり、まだちょっと十分に活用できているとは言えず、今はようやくリスト化を終えた段階だと理解しています。だからこそ、今後これをどのように実際の事業者間の協働や新しい動きにつなげていくかが重要です。
ただいま横の連携も促していくということでしたので、具体的にどのように実効性を高めていくのか、市のお考えを伺います。
藤浦有希議員#2750 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) アクションリストはまだ始まったばかりの取組みであり、まだちょっと十分に活用できているとは言えず、今はようやくリスト化を終えた段階だと理解しています。だからこそ、今後これをどのように実際の事業者間の協働や新しい動きにつなげていくかが重要です。
ただいま横の連携も促していくということでしたので、具体的にどのように実効性を高めていくのか、市のお考えを伺います。
工藤進委員#2751 / 8307
◆3番(工藤進委員) 2倍というのは、非常に驚くような数字ですけども、故障した1,182台の端末に関しては、主な修繕内容についてお伺いします。
工藤進委員#2752 / 8307
◆3番(工藤進委員) 2倍というのは、非常に驚くような数字ですけども、故障した1,182台の端末に関しては、主な修繕内容についてお伺いします。
工藤進委員#2753 / 8307
◆3番(工藤進委員) 2倍というのは、非常に驚くような数字ですけども、故障した1,182台の端末に関しては、主な修繕内容についてお伺いします。
工藤進議員#2754 / 8307
◆4番(工藤進議員) 夜間中学の設置に向けては、ニーズの把握が必要となると考えます。札幌市への公立夜間中学校設置に当たっては、道教委や札幌市教委と連携してニーズに関する調査を行った事例があるので、ぜひ参考にしてほしいと思います。
昨年度の議会で、義務教育が受けられず、学びの場を求める方への支援の考え方について質問をした際、道教委の夜間中学校等に関する協議会や、他の自治体の状況等を調査研究するとの答弁でありましたけれども、その後の検討状況についてお伺いします。
工藤進議員#2755 / 8307
◆4番(工藤進議員) 夜間中学の設置に向けては、ニーズの把握が必要となると考えます。札幌市への公立夜間中学校設置に当たっては、道教委や札幌市教委と連携してニーズに関する調査を行った事例があるので、ぜひ参考にしてほしいと思います。
昨年度の議会で、義務教育が受けられず、学びの場を求める方への支援の考え方について質問をした際、道教委の夜間中学校等に関する協議会や、他の自治体の状況等を調査研究するとの答弁でありましたけれども、その後の検討状況についてお伺いします。
工藤進議員#2756 / 8307
◆4番(工藤進議員) 夜間中学の設置に向けては、ニーズの把握が必要となると考えます。札幌市への公立夜間中学校設置に当たっては、道教委や札幌市教委と連携してニーズに関する調査を行った事例があるので、ぜひ参考にしてほしいと思います。
昨年度の議会で、義務教育が受けられず、学びの場を求める方への支援の考え方について質問をした際、道教委の夜間中学校等に関する協議会や、他の自治体の状況等を調査研究するとの答弁でありましたけれども、その後の検討状況についてお伺いします。
田口賢祐危機対策課長補佐#2757 / 8307
◎田口賢祐危機対策課長補佐 令和6年の数字でお答えいたしますと、交通事故発生件数は282件となってございます。
また、交通事故による死者数は3人、負傷者数は305人となっております。
交通事故発生件数の中で最も過失割合が重い第1当事者を年代別に見ますと、20歳代及び50歳代がそれぞれ50件と最も多くなっておりまして、次いで70歳代の41件、30歳代39件となってございます。
逆走による交通事故は、帯広警察署によると、令和6年はゼロ件ということで伺っております。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2758 / 8307
◎田口賢祐危機対策課長補佐 令和6年の数字でお答えいたしますと、交通事故発生件数は282件となってございます。
また、交通事故による死者数は3人、負傷者数は305人となっております。
交通事故発生件数の中で最も過失割合が重い第1当事者を年代別に見ますと、20歳代及び50歳代がそれぞれ50件と最も多くなっておりまして、次いで70歳代の41件、30歳代39件となってございます。
逆走による交通事故は、帯広警察署によると、令和6年はゼロ件ということで伺っております。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2759 / 8307
◎田口賢祐危機対策課長補佐 令和6年の数字でお答えいたしますと、交通事故発生件数は282件となってございます。
また、交通事故による死者数は3人、負傷者数は305人となっております。
交通事故発生件数の中で最も過失割合が重い第1当事者を年代別に見ますと、20歳代及び50歳代がそれぞれ50件と最も多くなっておりまして、次いで70歳代の41件、30歳代39件となってございます。
逆走による交通事故は、帯広警察署によると、令和6年はゼロ件ということで伺っております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#2760 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 ちょっとした支え合いサポーターは、困り事を抱えた高齢者の暮らしを支えられるよう、各地域で活動しておりまして、地域によっては高齢者の見守り活動も行っていらっしゃいます。民生委員は、厚生労働大臣の委嘱を受けた非常勤特別職の公務員として活動しており、市から提供する情報等を基に、民生委員法の職務として独居老人等への訪問活動も行っているところでございます。それぞれの立場や役割は異なっておりますものの、こうした職種同士の連携が深まることで、地域課題の解決につながっていくものと考えております。
既に民生委員とちょっとした支え合いサポーターを兼ねて活動をされている方もいらっしゃいますことから、そうした方から意見を伺うなど、実情を踏まえ、連携の在り方を考えてまいります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2761 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 ちょっとした支え合いサポーターは、困り事を抱えた高齢者の暮らしを支えられるよう、各地域で活動しておりまして、地域によっては高齢者の見守り活動も行っていらっしゃいます。民生委員は、厚生労働大臣の委嘱を受けた非常勤特別職の公務員として活動しており、市から提供する情報等を基に、民生委員法の職務として独居老人等への訪問活動も行っているところでございます。それぞれの立場や役割は異なっておりますものの、こうした職種同士の連携が深まることで、地域課題の解決につながっていくものと考えております。
既に民生委員とちょっとした支え合いサポーターを兼ねて活動をされている方もいらっしゃいますことから、そうした方から意見を伺うなど、実情を踏まえ、連携の在り方を考えてまいります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2762 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 ちょっとした支え合いサポーターは、困り事を抱えた高齢者の暮らしを支えられるよう、各地域で活動しておりまして、地域によっては高齢者の見守り活動も行っていらっしゃいます。民生委員は、厚生労働大臣の委嘱を受けた非常勤特別職の公務員として活動しており、市から提供する情報等を基に、民生委員法の職務として独居老人等への訪問活動も行っているところでございます。それぞれの立場や役割は異なっておりますものの、こうした職種同士の連携が深まることで、地域課題の解決につながっていくものと考えております。
既に民生委員とちょっとした支え合いサポーターを兼ねて活動をされている方もいらっしゃいますことから、そうした方から意見を伺うなど、実情を踏まえ、連携の在り方を考えてまいります。
以上です。
鈴木嗣克道路維持課長#2763 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 植樹帯の草刈り回数を1回増やすことは、草丈を抑えられますことから、美観の向上や不法投棄の防止など、道路環境の向上につながるものと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#2764 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 植樹帯の草刈り回数を1回増やすことは、草丈を抑えられますことから、美観の向上や不法投棄の防止など、道路環境の向上につながるものと考えております。
以上でございます。
大塚徹委員#2765 / 8307
◆4番(大塚徹委員) 新聞報道によりますと、北海道大学のキャンパスで、強い毒性を持つバイカルハナウドに似た植物が見つかったと。
同じ植物は、札幌市内の別の場所でも見つかっております。
この植物がバイカルハナウドであるとの特定には至ってませんけども、フラノクマリン類という毒性のある成分を含む外来種であったということでありました。
これは、結構市民も、私も結構だらしない割には、そういうのに敏感で、最速除草剤を持ってきて、まいたりなんかして、大きなのを見て、やばいなって、触んないほうがいいなとかって思ってるわけでありますけど。
こうした報道を受け、バイカルハナウドについて、市はどのような対応を行っているのか、お伺いをいたします。
大塚徹委員#2766 / 8307
◆4番(大塚徹委員) 新聞報道によりますと、北海道大学のキャンパスで、強い毒性を持つバイカルハナウドに似た植物が見つかったと。
同じ植物は、札幌市内の別の場所でも見つかっております。
この植物がバイカルハナウドであるとの特定には至ってませんけども、フラノクマリン類という毒性のある成分を含む外来種であったということでありました。
これは、結構市民も、私も結構だらしない割には、そういうのに敏感で、最速除草剤を持ってきて、まいたりなんかして、大きなのを見て、やばいなって、触んないほうがいいなとかって思ってるわけでありますけど。
こうした報道を受け、バイカルハナウドについて、市はどのような対応を行っているのか、お伺いをいたします。
鈴木嗣克道路維持課長#2767 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 植樹帯の草刈り回数を1回増やすことは、草丈を抑えられますことから、美観の向上や不法投棄の防止など、道路環境の向上につながるものと考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#2768 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 私から、4年前と比べた市内における太陽光発電設備の増減の状況についてお答えいたします。
4年前の令和3年と今年3月末時点における再生エネルギー特別措置法に基づき設置された太陽光発電設備の設置状況を比べますと、主に一般住宅用である10キロワット未満につきましては、件数が約2,910件から約3,510件となっておりまして、約600件の増加、容量は約1万4,400キロワットから約1万8,100キロワットとなっており、約3,700キロワットの増加となっております。
また、10キロワット以上の太陽光発電設備につきましては、件数が430件から440件となっており、約10件増加いたしました。容量は、約2万9,900キロワットから約3万300キロワットとなっており、約400キロワットの増加となっております。
なお、メガソーラーと言われます容量が1,000キロ程度以上の出力を持つ大規模な太陽光発電設備につきましては変更はなく、4件、約8,200キロワットの容量となっております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#2769 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 私から、4年前と比べた市内における太陽光発電設備の増減の状況についてお答えいたします。
4年前の令和3年と今年3月末時点における再生エネルギー特別措置法に基づき設置された太陽光発電設備の設置状況を比べますと、主に一般住宅用である10キロワット未満につきましては、件数が約2,910件から約3,510件となっておりまして、約600件の増加、容量は約1万4,400キロワットから約1万8,100キロワットとなっており、約3,700キロワットの増加となっております。
また、10キロワット以上の太陽光発電設備につきましては、件数が430件から440件となっており、約10件増加いたしました。容量は、約2万9,900キロワットから約3万300キロワットとなっており、約400キロワットの増加となっております。
なお、メガソーラーと言われます容量が1,000キロ程度以上の出力を持つ大規模な太陽光発電設備につきましては変更はなく、4件、約8,200キロワットの容量となっております。
以上でございます。
大塚徹委員#2770 / 8307
◆4番(大塚徹委員) 新聞報道によりますと、北海道大学のキャンパスで、強い毒性を持つバイカルハナウドに似た植物が見つかったと。
同じ植物は、札幌市内の別の場所でも見つかっております。
この植物がバイカルハナウドであるとの特定には至ってませんけども、フラノクマリン類という毒性のある成分を含む外来種であったということでありました。
これは、結構市民も、私も結構だらしない割には、そういうのに敏感で、最速除草剤を持ってきて、まいたりなんかして、大きなのを見て、やばいなって、触んないほうがいいなとかって思ってるわけでありますけど。
こうした報道を受け、バイカルハナウドについて、市はどのような対応を行っているのか、お伺いをいたします。
大橋貴都市環境部参事#2771 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 私から、4年前と比べた市内における太陽光発電設備の増減の状況についてお答えいたします。
4年前の令和3年と今年3月末時点における再生エネルギー特別措置法に基づき設置された太陽光発電設備の設置状況を比べますと、主に一般住宅用である10キロワット未満につきましては、件数が約2,910件から約3,510件となっておりまして、約600件の増加、容量は約1万4,400キロワットから約1万8,100キロワットとなっており、約3,700キロワットの増加となっております。
また、10キロワット以上の太陽光発電設備につきましては、件数が430件から440件となっており、約10件増加いたしました。容量は、約2万9,900キロワットから約3万300キロワットとなっており、約400キロワットの増加となっております。
なお、メガソーラーと言われます容量が1,000キロ程度以上の出力を持つ大規模な太陽光発電設備につきましては変更はなく、4件、約8,200キロワットの容量となっております。
以上でございます。
藤浦有希議員#2772 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) アクションリストはまだ始まったばかりの取組みであり、まだちょっと十分に活用できているとは言えず、今はようやくリスト化を終えた段階だと理解しています。だからこそ、今後これをどのように実際の事業者間の協働や新しい動きにつなげていくかが重要です。
ただいま横の連携も促していくということでしたので、具体的にどのように実効性を高めていくのか、市のお考えを伺います。
横山明美議長#2773 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
大和田三朗委員#2774 / 8307
◆8番(大和田三朗委員) いいことばっかりだと思うんです。樹木の健康維持もできるし、美観も向上するし、不法投棄も防止できるし、いいことしかないと思うんですけど、何ででしょうね、すごい不思議です。植樹帯を適切に維持管理することは、市全体の魅力アップにつながると思いますし、環境美化で十分魅力アップになると思うんです。地域住民や観光客にとっても非常に重要であると私は考えております。
植樹帯の草刈り面積が増加していく反面、造園業者などの作業員の高齢化ということですけども、担い手不足ということですけども、植樹帯の維持管理業務は、これからますます厳しい状況になっていくということになります。
こうした中、定期的な草刈りなど、植樹帯を適正に管理し、道路環境を維持管理していく必要があると思うんですけれども、市の考えをお聞かせください。
大和田三朗委員#2775 / 8307
◆8番(大和田三朗委員) いいことばっかりだと思うんです。樹木の健康維持もできるし、美観も向上するし、不法投棄も防止できるし、いいことしかないと思うんですけど、何ででしょうね、すごい不思議です。植樹帯を適切に維持管理することは、市全体の魅力アップにつながると思いますし、環境美化で十分魅力アップになると思うんです。地域住民や観光客にとっても非常に重要であると私は考えております。
植樹帯の草刈り面積が増加していく反面、造園業者などの作業員の高齢化ということですけども、担い手不足ということですけども、植樹帯の維持管理業務は、これからますます厳しい状況になっていくということになります。
こうした中、定期的な草刈りなど、植樹帯を適正に管理し、道路環境を維持管理していく必要があると思うんですけれども、市の考えをお聞かせください。
小松周平環境課長補佐#2776 / 8307
◎小松周平環境課長補佐 在来種と異なるバイカルハナウド類似植物の特徴とともに、同じセリ科の植物の中で特徴の似たエゾニュウ、オオハナウドといった在来種の情報と画像をホームページに掲載し、むやみに触れないように注意喚起を行っているほか、在来種と異なる特徴の植物を見つけた場合には市環境課へ連絡するよう呼びかけております。
また、北海道より、各市町村において公園や学校教育施設など、地域住民の利用が多い施設での在来種と異なるバイカルハナウド類似植物の生育状況の点検実施について要請があり、7月29日までの期限を定め、各施設所管課において現在点検を実施しているところであります。
以上です。
大和田三朗委員#2777 / 8307
◆8番(大和田三朗委員) いいことばっかりだと思うんです。樹木の健康維持もできるし、美観も向上するし、不法投棄も防止できるし、いいことしかないと思うんですけど、何ででしょうね、すごい不思議です。植樹帯を適切に維持管理することは、市全体の魅力アップにつながると思いますし、環境美化で十分魅力アップになると思うんです。地域住民や観光客にとっても非常に重要であると私は考えております。
植樹帯の草刈り面積が増加していく反面、造園業者などの作業員の高齢化ということですけども、担い手不足ということですけども、植樹帯の維持管理業務は、これからますます厳しい状況になっていくということになります。
こうした中、定期的な草刈りなど、植樹帯を適正に管理し、道路環境を維持管理していく必要があると思うんですけれども、市の考えをお聞かせください。
小松周平環境課長補佐#2778 / 8307
◎小松周平環境課長補佐 在来種と異なるバイカルハナウド類似植物の特徴とともに、同じセリ科の植物の中で特徴の似たエゾニュウ、オオハナウドといった在来種の情報と画像をホームページに掲載し、むやみに触れないように注意喚起を行っているほか、在来種と異なる特徴の植物を見つけた場合には市環境課へ連絡するよう呼びかけております。
また、北海道より、各市町村において公園や学校教育施設など、地域住民の利用が多い施設での在来種と異なるバイカルハナウド類似植物の生育状況の点検実施について要請があり、7月29日までの期限を定め、各施設所管課において現在点検を実施しているところであります。
以上です。
小松周平環境課長補佐#2779 / 8307
◎小松周平環境課長補佐 在来種と異なるバイカルハナウド類似植物の特徴とともに、同じセリ科の植物の中で特徴の似たエゾニュウ、オオハナウドといった在来種の情報と画像をホームページに掲載し、むやみに触れないように注意喚起を行っているほか、在来種と異なる特徴の植物を見つけた場合には市環境課へ連絡するよう呼びかけております。
また、北海道より、各市町村において公園や学校教育施設など、地域住民の利用が多い施設での在来種と異なるバイカルハナウド類似植物の生育状況の点検実施について要請があり、7月29日までの期限を定め、各施設所管課において現在点検を実施しているところであります。
以上です。
横山明美議長#2780 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#2781 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#2782 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
今野祐子委員#2783 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 逆走による交通事故はありませんということで、よかったと思います。
交通事故の現状については分かりました。
交通事故をなくするためには、これをやれば解決というものではなく、様々な機関が交通安全対策を地道に取り組んでいくことが大切だと考えています。帯広市では、交通安全対策としてどのような取組みを行っているのか、お伺いいたします。
今野祐子委員#2784 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 逆走による交通事故はありませんということで、よかったと思います。
交通事故の現状については分かりました。
交通事故をなくするためには、これをやれば解決というものではなく、様々な機関が交通安全対策を地道に取り組んでいくことが大切だと考えています。帯広市では、交通安全対策としてどのような取組みを行っているのか、お伺いいたします。
今野祐子委員#2785 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 逆走による交通事故はありませんということで、よかったと思います。
交通事故の現状については分かりました。
交通事故をなくするためには、これをやれば解決というものではなく、様々な機関が交通安全対策を地道に取り組んでいくことが大切だと考えています。帯広市では、交通安全対策としてどのような取組みを行っているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#2786 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2787 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2788 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2789 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#2790 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2791 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
斉藤進也学校教育課長補佐#2792 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 修繕の内容としまして、本体カバーの破損が約3割、液晶や接続部分の破損、マザーボード関連の不調がそれぞれ約2割となっているほか、バッテリー、アダプターの不調やキーボードの破損等となっております。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#2793 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 修繕の内容としまして、本体カバーの破損が約3割、液晶や接続部分の破損、マザーボード関連の不調がそれぞれ約2割となっているほか、バッテリー、アダプターの不調やキーボードの破損等となっております。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#2794 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 修繕の内容としまして、本体カバーの破損が約3割、液晶や接続部分の破損、マザーボード関連の不調がそれぞれ約2割となっているほか、バッテリー、アダプターの不調やキーボードの破損等となっております。
以上です。
横山明美議長#2795 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2796 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
服部哲也学校教育部長#2797 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 帯広市では、北海道が札幌市と連携して設置する夜間中学校等に関する協議会に視聴参加し、北海道の広域性を踏まえた夜間中学校の在り方等の協議状況や道内他都市の動向などの情報を収集しているところであります。道内他都市においても、協議会で意見交換しながら情報を収集している段階と伺っております。
また、協議会におきましては、引き続き広域な北海道での学習機会の確保に向けて、夜間中学へのオンラインを活用した授業の試行に取り組むこととしており、今後も協議会の動向を注視していく考えであります。
以上であります。
鈴木嗣克道路維持課長#2798 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 今後ですけども、高齢化や人口減少といった担い手不足により、現状の管理体制を維持していくことも難しくなっていくことが想定されます。こうした課題に向き合い、植樹帯を適切に維持管理していくことは重要であると考えておりまして、他都市の状況を調査し、検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#2799 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 今後ですけども、高齢化や人口減少といった担い手不足により、現状の管理体制を維持していくことも難しくなっていくことが想定されます。こうした課題に向き合い、植樹帯を適切に維持管理していくことは重要であると考えておりまして、他都市の状況を調査し、検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
野崎実危機対策課長#2800 / 8307
◎野崎実危機対策課長 交通指導員による市内小・中学校などを対象としました交通安全教室の実施をはじめ、高齢者向けの研修会の実施、関係機関と連携した商業施設やイベントなどでの警戒と啓発、広報車による巡回パトロール、広報おびひろや公式SNSでの情報発信など、様々な方法で交通安全に対する意識向上を図っているところでございます。
また、学校周辺や交通安全上の危険箇所に対して、緊急性や必要性などを考慮の上、交通安全の注意喚起の看板を設置しているところでございます。
以上です。
野崎実危機対策課長#2801 / 8307
◎野崎実危機対策課長 交通指導員による市内小・中学校などを対象としました交通安全教室の実施をはじめ、高齢者向けの研修会の実施、関係機関と連携した商業施設やイベントなどでの警戒と啓発、広報車による巡回パトロール、広報おびひろや公式SNSでの情報発信など、様々な方法で交通安全に対する意識向上を図っているところでございます。
また、学校周辺や交通安全上の危険箇所に対して、緊急性や必要性などを考慮の上、交通安全の注意喚起の看板を設置しているところでございます。
以上です。
野崎実危機対策課長#2802 / 8307
◎野崎実危機対策課長 交通指導員による市内小・中学校などを対象としました交通安全教室の実施をはじめ、高齢者向けの研修会の実施、関係機関と連携した商業施設やイベントなどでの警戒と啓発、広報車による巡回パトロール、広報おびひろや公式SNSでの情報発信など、様々な方法で交通安全に対する意識向上を図っているところでございます。
また、学校周辺や交通安全上の危険箇所に対して、緊急性や必要性などを考慮の上、交通安全の注意喚起の看板を設置しているところでございます。
以上です。
服部哲也学校教育部長#2803 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 帯広市では、北海道が札幌市と連携して設置する夜間中学校等に関する協議会に視聴参加し、北海道の広域性を踏まえた夜間中学校の在り方等の協議状況や道内他都市の動向などの情報を収集しているところであります。道内他都市においても、協議会で意見交換しながら情報を収集している段階と伺っております。
また、協議会におきましては、引き続き広域な北海道での学習機会の確保に向けて、夜間中学へのオンラインを活用した授業の試行に取り組むこととしており、今後も協議会の動向を注視していく考えであります。
以上であります。
鬼塚英喜議員#2804 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 市長、それぞれ御答弁ありがとうございます。危機管理と市民の情報提供ということで、2回目の質問をさせていただきます。
今市長のほうから直接その思いをお聞きしまして、改めて使命と責任を再確認いたしました。帯広市約15万9,000人の市民の命と財産を守って、市を経営していく、危機管理を考えながら行政をしていくというのは、非常に大変な職務だと私は思っています。市民にとっては、頼っていかなければならない人だと私は思っております。
その間、御答弁がありましたけど、もうちょっと何か欲しいなというのがあります。それは、市民に寄り添うというところがちょっと欲しかったかなと思うんですよね。この質問の最後に、私の所見で言わせていただくことがあるんですけども、そういうふうな中で、市民の生活に市民が安心できるというのがキーポイントかなと思うんですけど、それを含めて今後やっていただければなと思うんですけども、その中で、10月の市民意見交換会で、総務班で私が取りまとめたりいろいろしているんですけど、その中で耳の痛い話が、新聞紙上でも聞いたけど、市長は大雪のときに登庁しなかったなということを聞いて、何とも言えない状況になりました。うちの大和田議員がフォローしておりましたけども。やはり市民という方は、その事象に対してをそのまま感じるんだな、その背景にあるものとか、なかなかそれを理解できないんではないかなと思っています。
というのがありますので、市長御答弁ありましたけども、有言実行でお願いしたいと思います。
参考までに、私が元自衛官ということで、いろいろ困ったときに見る本があるんですけど、それは中国の兵法書の「孫子の兵法」というのを見ます。2,000年前のものなんですけど、これは経済界にいらっしゃる方、経済界でも陸上自衛隊においても、これって意外と共通できるものがあります。その中で、将、将軍の将なんですけど、それは指揮官なんですね。5つの資質ということを言っているんです。それは、智、信、仁、勇、厳という言葉が、5つの。
これは、陸上自衛隊では隊員に指揮をする指揮官に求められる要素だということで教育もありますが、信というのは信頼を得る、そして仁というのは思いやり、苦しみに寄り添うと。勇というのは、これは勇敢じゃなくて指揮官に決断力を求めてある。これは、指揮官は孤独なんです。いろいろスタッフが、部長とかいるんですけど、最終的に決心をするのは指揮官なんですよね。そういう意味合いの中で、日頃、日常における指揮官の心構えというものを説いているものでありますが、一度見ていただければいいのかなと。それが意外とそれを読むと、じゃあ兵卒は、その部下はどう考えるかというのを逆に導き出せるものだと書いています。すみません、余計なことを言いました。
次に伺いますが、市の地域防災計画に、災害が発生した場合、市長が災害対策本部に位置をして指揮をされますということで記述をされています。改めて、様々な危機事態が発生する場合、または発生する予測がある場合、最悪の事態を想定して、具体的に市長はどこで災害指揮を執られるのか伺います。
鬼塚英喜議員#2805 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 市長、それぞれ御答弁ありがとうございます。危機管理と市民の情報提供ということで、2回目の質問をさせていただきます。
今市長のほうから直接その思いをお聞きしまして、改めて使命と責任を再確認いたしました。帯広市約15万9,000人の市民の命と財産を守って、市を経営していく、危機管理を考えながら行政をしていくというのは、非常に大変な職務だと私は思っています。市民にとっては、頼っていかなければならない人だと私は思っております。
その間、御答弁がありましたけど、もうちょっと何か欲しいなというのがあります。それは、市民に寄り添うというところがちょっと欲しかったかなと思うんですよね。この質問の最後に、私の所見で言わせていただくことがあるんですけども、そういうふうな中で、市民の生活に市民が安心できるというのがキーポイントかなと思うんですけど、それを含めて今後やっていただければなと思うんですけども、その中で、10月の市民意見交換会で、総務班で私が取りまとめたりいろいろしているんですけど、その中で耳の痛い話が、新聞紙上でも聞いたけど、市長は大雪のときに登庁しなかったなということを聞いて、何とも言えない状況になりました。うちの大和田議員がフォローしておりましたけども。やはり市民という方は、その事象に対してをそのまま感じるんだな、その背景にあるものとか、なかなかそれを理解できないんではないかなと思っています。
というのがありますので、市長御答弁ありましたけども、有言実行でお願いしたいと思います。
参考までに、私が元自衛官ということで、いろいろ困ったときに見る本があるんですけど、それは中国の兵法書の「孫子の兵法」というのを見ます。2,000年前のものなんですけど、これは経済界にいらっしゃる方、経済界でも陸上自衛隊においても、これって意外と共通できるものがあります。その中で、将、将軍の将なんですけど、それは指揮官なんですね。5つの資質ということを言っているんです。それは、智、信、仁、勇、厳という言葉が、5つの。
これは、陸上自衛隊では隊員に指揮をする指揮官に求められる要素だということで教育もありますが、信というのは信頼を得る、そして仁というのは思いやり、苦しみに寄り添うと。勇というのは、これは勇敢じゃなくて指揮官に決断力を求めてある。これは、指揮官は孤独なんです。いろいろスタッフが、部長とかいるんですけど、最終的に決心をするのは指揮官なんですよね。そういう意味合いの中で、日頃、日常における指揮官の心構えというものを説いているものでありますが、一度見ていただければいいのかなと。それが意外とそれを読むと、じゃあ兵卒は、その部下はどう考えるかというのを逆に導き出せるものだと書いています。すみません、余計なことを言いました。
次に伺いますが、市の地域防災計画に、災害が発生した場合、市長が災害対策本部に位置をして指揮をされますということで記述をされています。改めて、様々な危機事態が発生する場合、または発生する予測がある場合、最悪の事態を想定して、具体的に市長はどこで災害指揮を執られるのか伺います。
鬼塚英喜議員#2806 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 市長、それぞれ御答弁ありがとうございます。危機管理と市民の情報提供ということで、2回目の質問をさせていただきます。
今市長のほうから直接その思いをお聞きしまして、改めて使命と責任を再確認いたしました。帯広市約15万9,000人の市民の命と財産を守って、市を経営していく、危機管理を考えながら行政をしていくというのは、非常に大変な職務だと私は思っています。市民にとっては、頼っていかなければならない人だと私は思っております。
その間、御答弁がありましたけど、もうちょっと何か欲しいなというのがあります。それは、市民に寄り添うというところがちょっと欲しかったかなと思うんですよね。この質問の最後に、私の所見で言わせていただくことがあるんですけども、そういうふうな中で、市民の生活に市民が安心できるというのがキーポイントかなと思うんですけど、それを含めて今後やっていただければなと思うんですけども、その中で、10月の市民意見交換会で、総務班で私が取りまとめたりいろいろしているんですけど、その中で耳の痛い話が、新聞紙上でも聞いたけど、市長は大雪のときに登庁しなかったなということを聞いて、何とも言えない状況になりました。うちの大和田議員がフォローしておりましたけども。やはり市民という方は、その事象に対してをそのまま感じるんだな、その背景にあるものとか、なかなかそれを理解できないんではないかなと思っています。
というのがありますので、市長御答弁ありましたけども、有言実行でお願いしたいと思います。
参考までに、私が元自衛官ということで、いろいろ困ったときに見る本があるんですけど、それは中国の兵法書の「孫子の兵法」というのを見ます。2,000年前のものなんですけど、これは経済界にいらっしゃる方、経済界でも陸上自衛隊においても、これって意外と共通できるものがあります。その中で、将、将軍の将なんですけど、それは指揮官なんですね。5つの資質ということを言っているんです。それは、智、信、仁、勇、厳という言葉が、5つの。
これは、陸上自衛隊では隊員に指揮をする指揮官に求められる要素だということで教育もありますが、信というのは信頼を得る、そして仁というのは思いやり、苦しみに寄り添うと。勇というのは、これは勇敢じゃなくて指揮官に決断力を求めてある。これは、指揮官は孤独なんです。いろいろスタッフが、部長とかいるんですけど、最終的に決心をするのは指揮官なんですよね。そういう意味合いの中で、日頃、日常における指揮官の心構えというものを説いているものでありますが、一度見ていただければいいのかなと。それが意外とそれを読むと、じゃあ兵卒は、その部下はどう考えるかというのを逆に導き出せるものだと書いています。すみません、余計なことを言いました。
次に伺いますが、市の地域防災計画に、災害が発生した場合、市長が災害対策本部に位置をして指揮をされますということで記述をされています。改めて、様々な危機事態が発生する場合、または発生する予測がある場合、最悪の事態を想定して、具体的に市長はどこで災害指揮を執られるのか伺います。
服部哲也学校教育部長#2807 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 帯広市では、北海道が札幌市と連携して設置する夜間中学校等に関する協議会に視聴参加し、北海道の広域性を踏まえた夜間中学校の在り方等の協議状況や道内他都市の動向などの情報を収集しているところであります。道内他都市においても、協議会で意見交換しながら情報を収集している段階と伺っております。
また、協議会におきましては、引き続き広域な北海道での学習機会の確保に向けて、夜間中学へのオンラインを活用した授業の試行に取り組むこととしており、今後も協議会の動向を注視していく考えであります。
以上であります。
大塚徹委員#2808 / 8307
◆4番(大塚徹委員) 市のホームページで注意喚起などを行ったということでありますけども、新聞紙上でも、テレビでも、私、ぱっと見ると、いろんなことがすごく話題になってますけども、市に市民からの情報提供はどのぐらいあったのか、その点について伺いたいと思います。
鈴木嗣克道路維持課長#2809 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 今後ですけども、高齢化や人口減少といった担い手不足により、現状の管理体制を維持していくことも難しくなっていくことが想定されます。こうした課題に向き合い、植樹帯を適切に維持管理していくことは重要であると考えておりまして、他都市の状況を調査し、検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
椎名成議員#2810 / 8307
◆3番(椎名成議員) 市も本当に頑張っていただいてるのも、この間も社会福祉協議会のほうにもわざわざ課長が来ていただいて、その周知を僕初めて見ました。様々取り組んでいただいてる。
ただ、今後も持続可能な活動として継続できるように、やはり市が工夫しなきゃいけないと思うわけです。市の認識を伺います。
椎名成議員#2811 / 8307
◆3番(椎名成議員) 市も本当に頑張っていただいてるのも、この間も社会福祉協議会のほうにもわざわざ課長が来ていただいて、その周知を僕初めて見ました。様々取り組んでいただいてる。
ただ、今後も持続可能な活動として継続できるように、やはり市が工夫しなきゃいけないと思うわけです。市の認識を伺います。
椎名成議員#2812 / 8307
◆3番(椎名成議員) 市も本当に頑張っていただいてるのも、この間も社会福祉協議会のほうにもわざわざ課長が来ていただいて、その周知を僕初めて見ました。様々取り組んでいただいてる。
ただ、今後も持続可能な活動として継続できるように、やはり市が工夫しなきゃいけないと思うわけです。市の認識を伺います。
工藤進委員#2813 / 8307
◆3番(工藤進委員) 毎年5,000万円近い修理費で推移するということは、非常に予算的にも厳しいのではないかなと感じます。1年で2倍ですから、今後もまだ増える可能性もないとは限らない。故障や修繕費の増加について帯広市ではどのように分析をしているのか、お伺いします。
工藤進委員#2814 / 8307
◆3番(工藤進委員) 毎年5,000万円近い修理費で推移するということは、非常に予算的にも厳しいのではないかなと感じます。1年で2倍ですから、今後もまだ増える可能性もないとは限らない。故障や修繕費の増加について帯広市ではどのように分析をしているのか、お伺いします。
工藤進委員#2815 / 8307
◆3番(工藤進委員) 毎年5,000万円近い修理費で推移するということは、非常に予算的にも厳しいのではないかなと感じます。1年で2倍ですから、今後もまだ増える可能性もないとは限らない。故障や修繕費の増加について帯広市ではどのように分析をしているのか、お伺いします。
大塚徹委員#2816 / 8307
◆4番(大塚徹委員) 市のホームページで注意喚起などを行ったということでありますけども、新聞紙上でも、テレビでも、私、ぱっと見ると、いろんなことがすごく話題になってますけども、市に市民からの情報提供はどのぐらいあったのか、その点について伺いたいと思います。
大塚徹委員#2817 / 8307
◆4番(大塚徹委員) 市のホームページで注意喚起などを行ったということでありますけども、新聞紙上でも、テレビでも、私、ぱっと見ると、いろんなことがすごく話題になってますけども、市に市民からの情報提供はどのぐらいあったのか、その点について伺いたいと思います。
吉田誠経済部長#2818 / 8307
◎吉田誠経済部長 アクションリストに掲載した取組みにつきましては、今後事業者同士が交流する場を提供するなど、帯広市として事業者間の連携を促進していくという考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#2819 / 8307
◎吉田誠経済部長 アクションリストに掲載した取組みにつきましては、今後事業者同士が交流する場を提供するなど、帯広市として事業者間の連携を促進していくという考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#2820 / 8307
◎吉田誠経済部長 アクションリストに掲載した取組みにつきましては、今後事業者同士が交流する場を提供するなど、帯広市として事業者間の連携を促進していくという考えであります。
以上です。
小松周平環境課長補佐#2821 / 8307
◎小松周平環境課長補佐 バイカルハナウドに関して報道された後、市には13件の相談や情報提供がありました。
市民から相談があった場合には、バイカルハナウド類似植物と同じセリ科の在来種との特徴の違いを説明した上で、近づかないように伝えております。
また、市民からの相談等があったもののうち、場所が特定でき、対象となる植物が確認できたのは3件で、いずれも在来種のセリ科のオオハナウド、ユリ科のオオウバユリと特徴が類似した植物でありました。
以上です。
横山明美議長#2822 / 8307
○横山明美議長 河原康博総務部長。
大和田三朗委員#2823 / 8307
◆8番(大和田三朗委員) 他都市の現状も調査していただきたいんですけど、富良野市とか美瑛町とか、とっても観光客が入ってて、ラベンダーのときなんかすごいです。ああいうきれいなところを──帯広も全然きれいだとは思うんです、私。日高山脈もきれいだし。でも、そういうところへ来たときに、草ぼうぼうの植樹帯が真ん中で、反対車線が見えない、そういう状態ではちょっと格好悪いじゃないですか。エアロKの話ばっかりしますけど、またインバウンドで来ます、韓国の方が、その方が来たときに、喜びますかね、草ぼうぼうで。夏の時期に飛んできますから、週3便。地域住民と協力して効率的に取り組むというのも大事だと思うんですけど、持続可能な道路づくりに向けて取り組んでいくことも考えてもらいたいと思います。どんどん高齢化して費用が上がっていくわけですから、今後のこともどんどん考えていただいて、草刈り回数を増やすことによっても地域全体の環境整備を高めることになることから、しっかり予算を確保していただいて、これは予算委員会ですから、予算を確保していただき、帯広はいつ来てもきれいだね、美しいね、また行きたいねと思えるようなまちづくり、それ道路、必ず通りますので、通らないことはありませんので、そのためにも予算をもうちょっと確保していただきたいけども、今回この予算で来てますけれども、もう一回ぐらい増やすように頑張っていただきたいと思うんですけど、次年度以降になるのか、ちょっと補正予算でも何でもやっていただきたいと思いますけど、よろしくお願いします。
以上です。
大和田三朗委員#2824 / 8307
◆8番(大和田三朗委員) 他都市の現状も調査していただきたいんですけど、富良野市とか美瑛町とか、とっても観光客が入ってて、ラベンダーのときなんかすごいです。ああいうきれいなところを──帯広も全然きれいだとは思うんです、私。日高山脈もきれいだし。でも、そういうところへ来たときに、草ぼうぼうの植樹帯が真ん中で、反対車線が見えない、そういう状態ではちょっと格好悪いじゃないですか。エアロKの話ばっかりしますけど、またインバウンドで来ます、韓国の方が、その方が来たときに、喜びますかね、草ぼうぼうで。夏の時期に飛んできますから、週3便。地域住民と協力して効率的に取り組むというのも大事だと思うんですけど、持続可能な道路づくりに向けて取り組んでいくことも考えてもらいたいと思います。どんどん高齢化して費用が上がっていくわけですから、今後のこともどんどん考えていただいて、草刈り回数を増やすことによっても地域全体の環境整備を高めることになることから、しっかり予算を確保していただいて、これは予算委員会ですから、予算を確保していただき、帯広はいつ来てもきれいだね、美しいね、また行きたいねと思えるようなまちづくり、それ道路、必ず通りますので、通らないことはありませんので、そのためにも予算をもうちょっと確保していただきたいけども、今回この予算で来てますけれども、もう一回ぐらい増やすように頑張っていただきたいと思うんですけど、次年度以降になるのか、ちょっと補正予算でも何でもやっていただきたいと思いますけど、よろしくお願いします。
以上です。
横山明美議長#2825 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2826 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
大和田三朗委員#2827 / 8307
◆8番(大和田三朗委員) 他都市の現状も調査していただきたいんですけど、富良野市とか美瑛町とか、とっても観光客が入ってて、ラベンダーのときなんかすごいです。ああいうきれいなところを──帯広も全然きれいだとは思うんです、私。日高山脈もきれいだし。でも、そういうところへ来たときに、草ぼうぼうの植樹帯が真ん中で、反対車線が見えない、そういう状態ではちょっと格好悪いじゃないですか。エアロKの話ばっかりしますけど、またインバウンドで来ます、韓国の方が、その方が来たときに、喜びますかね、草ぼうぼうで。夏の時期に飛んできますから、週3便。地域住民と協力して効率的に取り組むというのも大事だと思うんですけど、持続可能な道路づくりに向けて取り組んでいくことも考えてもらいたいと思います。どんどん高齢化して費用が上がっていくわけですから、今後のこともどんどん考えていただいて、草刈り回数を増やすことによっても地域全体の環境整備を高めることになることから、しっかり予算を確保していただいて、これは予算委員会ですから、予算を確保していただき、帯広はいつ来てもきれいだね、美しいね、また行きたいねと思えるようなまちづくり、それ道路、必ず通りますので、通らないことはありませんので、そのためにも予算をもうちょっと確保していただきたいけども、今回この予算で来てますけれども、もう一回ぐらい増やすように頑張っていただきたいと思うんですけど、次年度以降になるのか、ちょっと補正予算でも何でもやっていただきたいと思いますけど、よろしくお願いします。
以上です。
今野祐子委員#2828 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 学校周辺の注意喚起看板をたくさん設置していただいたことを私も覚えております。
交通安全対策として重要なものの一つに、自転車の交通安全対策があります。自転車乗車時のヘルメット着用が、努力義務化されてから2年が経過したほか、昨年11月には、道路交通法の改正が行われ、ながらスマホの罰則強化や自転車の酒気帯び運転に対する罰則が新設されるなど、自転車を取り巻く環境が大きく変わってきています。
そこで、まず帯広市の自転車事故及び自転車のヘルメット着用率について現状をお伺いいたします。
今野祐子委員#2829 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 学校周辺の注意喚起看板をたくさん設置していただいたことを私も覚えております。
交通安全対策として重要なものの一つに、自転車の交通安全対策があります。自転車乗車時のヘルメット着用が、努力義務化されてから2年が経過したほか、昨年11月には、道路交通法の改正が行われ、ながらスマホの罰則強化や自転車の酒気帯び運転に対する罰則が新設されるなど、自転車を取り巻く環境が大きく変わってきています。
そこで、まず帯広市の自転車事故及び自転車のヘルメット着用率について現状をお伺いいたします。
今野祐子委員#2830 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 学校周辺の注意喚起看板をたくさん設置していただいたことを私も覚えております。
交通安全対策として重要なものの一つに、自転車の交通安全対策があります。自転車乗車時のヘルメット着用が、努力義務化されてから2年が経過したほか、昨年11月には、道路交通法の改正が行われ、ながらスマホの罰則強化や自転車の酒気帯び運転に対する罰則が新設されるなど、自転車を取り巻く環境が大きく変わってきています。
そこで、まず帯広市の自転車事故及び自転車のヘルメット着用率について現状をお伺いいたします。
横山明美議長#2831 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
佐藤真樹学校教育課長#2832 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 1人1台端末の活用が進み、授業や家庭への持ち帰りにおいて、児童・生徒が端末に触れる機会が増えていることもありまして、落下や衝突などによる破損が大きく増加しておりますほか、端末本体の不具合も増加傾向にあるものと考えてございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#2833 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 1人1台端末の活用が進み、授業や家庭への持ち帰りにおいて、児童・生徒が端末に触れる機会が増えていることもありまして、落下や衝突などによる破損が大きく増加しておりますほか、端末本体の不具合も増加傾向にあるものと考えてございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#2834 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 1人1台端末の活用が進み、授業や家庭への持ち帰りにおいて、児童・生徒が端末に触れる機会が増えていることもありまして、落下や衝突などによる破損が大きく増加しておりますほか、端末本体の不具合も増加傾向にあるものと考えてございます。
以上でございます。
小松周平環境課長補佐#2835 / 8307
◎小松周平環境課長補佐 バイカルハナウドに関して報道された後、市には13件の相談や情報提供がありました。
市民から相談があった場合には、バイカルハナウド類似植物と同じセリ科の在来種との特徴の違いを説明した上で、近づかないように伝えております。
また、市民からの相談等があったもののうち、場所が特定でき、対象となる植物が確認できたのは3件で、いずれも在来種のセリ科のオオハナウド、ユリ科のオオウバユリと特徴が類似した植物でありました。
以上です。
小松周平環境課長補佐#2836 / 8307
◎小松周平環境課長補佐 バイカルハナウドに関して報道された後、市には13件の相談や情報提供がありました。
市民から相談があった場合には、バイカルハナウド類似植物と同じセリ科の在来種との特徴の違いを説明した上で、近づかないように伝えております。
また、市民からの相談等があったもののうち、場所が特定でき、対象となる植物が確認できたのは3件で、いずれも在来種のセリ科のオオハナウド、ユリ科のオオウバユリと特徴が類似した植物でありました。
以上です。
横山明美議長#2837 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2838 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2839 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2840 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#2841 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#2842 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#2843 / 8307
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#2844 / 8307
○横山明美議長 河原康博総務部長。
大塚徹委員#2845 / 8307
◆4番(大塚徹委員) 市内で在来種の、今、セリ科の植物と特徴が異なるバイカルハナウドと思われる植物が発見されたとおっしゃってましたね。
どのように対応するのか、お伺いをいたします。
田口賢祐危機対策課長補佐#2846 / 8307
◎田口賢祐危機対策課長補佐 令和6年に発生した自転車事故ですけれども、いずれも自転車と車両間による事故になりまして、件数が25件となってございます。
また、自転車乗車中の事故による死者数はゼロ人、負傷者数は25人で、そのうち17人が高校生以下となっておりまして、自転車乗車中の事故は、若年層が対象となることが多くなっているという状況でございます。
自転車利用者のヘルメット着用率につきましては、帯広警察署が昨年10月に行った調査では、ヘルメットを着用して自転車に乗車していた人の割合は、全体の約6.3%程度であったと伺っているところでございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#2847 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市が目指しております共に支え合う地域づくりの実現に向けましては、地域で活動する団体等への支援や、地域住民が世代を超えて気軽に参加でき、交流しやすい環境づくりを進めていく必要があると認識をしております。今後も町内会活動ですとか老人クラブ活動などの地縁組織を大切にしながら、持続可能なコミュニティーづくりに向けた取組みを進めていく考えでございます。
以上です。
西本嘉伸委員長#2848 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
藤浦有希議員#2849 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
市としても、連携を促していっていただけるとのことでした。私としても、その方向性は評価させていただきます。
やはり単なるリスト化にとどまらず、交流の場そのものを市が積極的に設けていくことが重要です。事業者同士の顔が見える関係づくりや協働のきっかけを生み出すような仕掛けを、市としてぜひ一歩踏み込んで進めていただきたいと思います。
ここまでは主にイベントとまちづくりの観点からお伺いしてまいりましたが、まちづくりの取組みは、同時に子供たちの学びや自己肯定感にもつながるものと考えています。
今回、まちなか催事支援事業の中で実施されたごちゃまぜアートワークショップは、大人から子供まで様々な年代の交流の場となり、子供たちにとっては完成した作品を市民に広く見てもらえる機会にもなったと思います。私もイベントを見学しに行きましたが、子供たちは、障害のある子供たちの描いた絵がベースにあって、それに色を塗ったり、その上からまた独自に新たな絵を描いたりして、自由な感性で楽しんでいました。これは、子供たちにとって自己肯定感や地域への愛着を育む貴重な取組みであると感じられました。
私は、昨年の2月の一般質問で、教育とウェルビーイングの観点から、ひろびろチョイスを取り上げさせていただき、その発展系として仮囲いアートの活用について提案いたしましたが、今回のアート事業は、まさにその具体例と重なるものであり、子供たちが自分の表現がまちの一部になっていると実感できる重要な機会になると考えます。
こうした教育とまちづくりの交差点にある取組みを踏まえ、ここで教育に関する質問を1問させていただきます。
ごちゃまぜアートワークショップのような取組みは、単なるイベントにとどまらず、教育や地域愛着の面でも効果があると考えます。市としてもこのようなイベントを教育施策にどのように位置づけていくのか、そういったお考えはあるのか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#2850 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
市としても、連携を促していっていただけるとのことでした。私としても、その方向性は評価させていただきます。
やはり単なるリスト化にとどまらず、交流の場そのものを市が積極的に設けていくことが重要です。事業者同士の顔が見える関係づくりや協働のきっかけを生み出すような仕掛けを、市としてぜひ一歩踏み込んで進めていただきたいと思います。
ここまでは主にイベントとまちづくりの観点からお伺いしてまいりましたが、まちづくりの取組みは、同時に子供たちの学びや自己肯定感にもつながるものと考えています。
今回、まちなか催事支援事業の中で実施されたごちゃまぜアートワークショップは、大人から子供まで様々な年代の交流の場となり、子供たちにとっては完成した作品を市民に広く見てもらえる機会にもなったと思います。私もイベントを見学しに行きましたが、子供たちは、障害のある子供たちの描いた絵がベースにあって、それに色を塗ったり、その上からまた独自に新たな絵を描いたりして、自由な感性で楽しんでいました。これは、子供たちにとって自己肯定感や地域への愛着を育む貴重な取組みであると感じられました。
私は、昨年の2月の一般質問で、教育とウェルビーイングの観点から、ひろびろチョイスを取り上げさせていただき、その発展系として仮囲いアートの活用について提案いたしましたが、今回のアート事業は、まさにその具体例と重なるものであり、子供たちが自分の表現がまちの一部になっていると実感できる重要な機会になると考えます。
こうした教育とまちづくりの交差点にある取組みを踏まえ、ここで教育に関する質問を1問させていただきます。
ごちゃまぜアートワークショップのような取組みは、単なるイベントにとどまらず、教育や地域愛着の面でも効果があると考えます。市としてもこのようなイベントを教育施策にどのように位置づけていくのか、そういったお考えはあるのか、お伺いいたします。
桃井順洋市民福祉部長#2851 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市が目指しております共に支え合う地域づくりの実現に向けましては、地域で活動する団体等への支援や、地域住民が世代を超えて気軽に参加でき、交流しやすい環境づくりを進めていく必要があると認識をしております。今後も町内会活動ですとか老人クラブ活動などの地縁組織を大切にしながら、持続可能なコミュニティーづくりに向けた取組みを進めていく考えでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2852 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市が目指しております共に支え合う地域づくりの実現に向けましては、地域で活動する団体等への支援や、地域住民が世代を超えて気軽に参加でき、交流しやすい環境づくりを進めていく必要があると認識をしております。今後も町内会活動ですとか老人クラブ活動などの地縁組織を大切にしながら、持続可能なコミュニティーづくりに向けた取組みを進めていく考えでございます。
以上です。
大塚徹委員#2853 / 8307
◆4番(大塚徹委員) 市内で在来種の、今、セリ科の植物と特徴が異なるバイカルハナウドと思われる植物が発見されたとおっしゃってましたね。
どのように対応するのか、お伺いをいたします。
大塚徹委員#2854 / 8307
◆4番(大塚徹委員) 市内で在来種の、今、セリ科の植物と特徴が異なるバイカルハナウドと思われる植物が発見されたとおっしゃってましたね。
どのように対応するのか、お伺いをいたします。
藤浦有希議員#2855 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
市としても、連携を促していっていただけるとのことでした。私としても、その方向性は評価させていただきます。
やはり単なるリスト化にとどまらず、交流の場そのものを市が積極的に設けていくことが重要です。事業者同士の顔が見える関係づくりや協働のきっかけを生み出すような仕掛けを、市としてぜひ一歩踏み込んで進めていただきたいと思います。
ここまでは主にイベントとまちづくりの観点からお伺いしてまいりましたが、まちづくりの取組みは、同時に子供たちの学びや自己肯定感にもつながるものと考えています。
今回、まちなか催事支援事業の中で実施されたごちゃまぜアートワークショップは、大人から子供まで様々な年代の交流の場となり、子供たちにとっては完成した作品を市民に広く見てもらえる機会にもなったと思います。私もイベントを見学しに行きましたが、子供たちは、障害のある子供たちの描いた絵がベースにあって、それに色を塗ったり、その上からまた独自に新たな絵を描いたりして、自由な感性で楽しんでいました。これは、子供たちにとって自己肯定感や地域への愛着を育む貴重な取組みであると感じられました。
私は、昨年の2月の一般質問で、教育とウェルビーイングの観点から、ひろびろチョイスを取り上げさせていただき、その発展系として仮囲いアートの活用について提案いたしましたが、今回のアート事業は、まさにその具体例と重なるものであり、子供たちが自分の表現がまちの一部になっていると実感できる重要な機会になると考えます。
こうした教育とまちづくりの交差点にある取組みを踏まえ、ここで教育に関する質問を1問させていただきます。
ごちゃまぜアートワークショップのような取組みは、単なるイベントにとどまらず、教育や地域愛着の面でも効果があると考えます。市としてもこのようなイベントを教育施策にどのように位置づけていくのか、そういったお考えはあるのか、お伺いいたします。
河原康博総務部長#2856 / 8307
◎河原康博総務部長 災害対策本部の設置に当たりましては、地域防災計画に基づき、市長は原則として本庁舎4階の本部において指揮を執ることとなっております。
一方で、庁舎自体の安全性が確保できない場合や、庁舎への移動に伴うリスクが生じる場合なども想定されることから、その時々の状況を踏まえ、安全性を確保でき、最も効果的に対処できる場所を選択することが重要であると認識しております。
以上です。
河原康博総務部長#2857 / 8307
◎河原康博総務部長 災害対策本部の設置に当たりましては、地域防災計画に基づき、市長は原則として本庁舎4階の本部において指揮を執ることとなっております。
一方で、庁舎自体の安全性が確保できない場合や、庁舎への移動に伴うリスクが生じる場合なども想定されることから、その時々の状況を踏まえ、安全性を確保でき、最も効果的に対処できる場所を選択することが重要であると認識しております。
以上です。
河原康博総務部長#2858 / 8307
◎河原康博総務部長 災害対策本部の設置に当たりましては、地域防災計画に基づき、市長は原則として本庁舎4階の本部において指揮を執ることとなっております。
一方で、庁舎自体の安全性が確保できない場合や、庁舎への移動に伴うリスクが生じる場合なども想定されることから、その時々の状況を踏まえ、安全性を確保でき、最も効果的に対処できる場所を選択することが重要であると認識しております。
以上です。
工藤進議員#2859 / 8307
◆4番(工藤進議員) 引き続き、協議会での検討状況等を調べていただきたいと思います。
道内では、公立夜間中学校のほかに、道教委が現在活動概要を把握している自主夜間中学として4団体、札幌、旭川、函館、釧路があると公表されています。帯広市でも、市民有志が自主夜間中学の開設に向けて準備を進めていると新聞報道でもありました。帯広市における自主夜間中学の認識について伺います。
工藤進議員#2860 / 8307
◆4番(工藤進議員) 引き続き、協議会での検討状況等を調べていただきたいと思います。
道内では、公立夜間中学校のほかに、道教委が現在活動概要を把握している自主夜間中学として4団体、札幌、旭川、函館、釧路があると公表されています。帯広市でも、市民有志が自主夜間中学の開設に向けて準備を進めていると新聞報道でもありました。帯広市における自主夜間中学の認識について伺います。
工藤進議員#2861 / 8307
◆4番(工藤進議員) 引き続き、協議会での検討状況等を調べていただきたいと思います。
道内では、公立夜間中学校のほかに、道教委が現在活動概要を把握している自主夜間中学として4団体、札幌、旭川、函館、釧路があると公表されています。帯広市でも、市民有志が自主夜間中学の開設に向けて準備を進めていると新聞報道でもありました。帯広市における自主夜間中学の認識について伺います。
田口賢祐危機対策課長補佐#2862 / 8307
◎田口賢祐危機対策課長補佐 令和6年に発生した自転車事故ですけれども、いずれも自転車と車両間による事故になりまして、件数が25件となってございます。
また、自転車乗車中の事故による死者数はゼロ人、負傷者数は25人で、そのうち17人が高校生以下となっておりまして、自転車乗車中の事故は、若年層が対象となることが多くなっているという状況でございます。
自転車利用者のヘルメット着用率につきましては、帯広警察署が昨年10月に行った調査では、ヘルメットを着用して自転車に乗車していた人の割合は、全体の約6.3%程度であったと伺っているところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#2863 / 8307
◆3番(工藤進委員) 持ち帰っての破損が非常に増加しているという答弁でしたが、持ち帰ってからの取扱いも十分注意を促すように指導するべきではないかなと思いますが、その辺の対策はどのように考えているのか、伺います。
西本嘉伸委員長#2864 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#2865 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
工藤進委員#2866 / 8307
◆3番(工藤進委員) 持ち帰っての破損が非常に増加しているという答弁でしたが、持ち帰ってからの取扱いも十分注意を促すように指導するべきではないかなと思いますが、その辺の対策はどのように考えているのか、伺います。
工藤進委員#2867 / 8307
◆3番(工藤進委員) 持ち帰っての破損が非常に増加しているという答弁でしたが、持ち帰ってからの取扱いも十分注意を促すように指導するべきではないかなと思いますが、その辺の対策はどのように考えているのか、伺います。
田口賢祐危機対策課長補佐#2868 / 8307
◎田口賢祐危機対策課長補佐 令和6年に発生した自転車事故ですけれども、いずれも自転車と車両間による事故になりまして、件数が25件となってございます。
また、自転車乗車中の事故による死者数はゼロ人、負傷者数は25人で、そのうち17人が高校生以下となっておりまして、自転車乗車中の事故は、若年層が対象となることが多くなっているという状況でございます。
自転車利用者のヘルメット着用率につきましては、帯広警察署が昨年10月に行った調査では、ヘルメットを着用して自転車に乗車していた人の割合は、全体の約6.3%程度であったと伺っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2869 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#2870 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2871 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2872 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
小松周平環境課長補佐#2873 / 8307
◎小松周平環境課長補佐 これまで、市内でバイカルハナウドの類似植物はまだ見つかっておりません。
仮に見つかった場合の対応ですけれども、在来種のセリ科植物と特徴が異なることを市で確認した上で、北海道と環境省に情報提供をし、対応を協議しますが、最終的には抜き取ることになります。
なお、具体的な対応策を講じるまでは、市民が植物に触れることのないよう、立入禁止などの措置を取ることになると考えております。
以上です。
小松周平環境課長補佐#2874 / 8307
◎小松周平環境課長補佐 これまで、市内でバイカルハナウドの類似植物はまだ見つかっておりません。
仮に見つかった場合の対応ですけれども、在来種のセリ科植物と特徴が異なることを市で確認した上で、北海道と環境省に情報提供をし、対応を協議しますが、最終的には抜き取ることになります。
なお、具体的な対応策を講じるまでは、市民が植物に触れることのないよう、立入禁止などの措置を取ることになると考えております。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#2875 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 これまでも学校に対しましては、端末の使用方法につきまして、児童・生徒への指導を徹底するよう通知しているほか、保護者に対しましても、楽メや学校だよりなどを通じて、家庭で使用する際についても大切に取り扱うように注意喚起を行っているところです。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#2876 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 これまでも学校に対しましては、端末の使用方法につきまして、児童・生徒への指導を徹底するよう通知しているほか、保護者に対しましても、楽メや学校だよりなどを通じて、家庭で使用する際についても大切に取り扱うように注意喚起を行っているところです。
以上です。
横山明美議長#2877 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2878 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2879 / 8307
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#2880 / 8307
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#2881 / 8307
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#2882 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
斉藤進也学校教育課長補佐#2883 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 これまでも学校に対しましては、端末の使用方法につきまして、児童・生徒への指導を徹底するよう通知しているほか、保護者に対しましても、楽メや学校だよりなどを通じて、家庭で使用する際についても大切に取り扱うように注意喚起を行っているところです。
以上です。
大林愛慶委員#2884 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) 私からは2点お伺いしたいと思います。
1つ目は、道路維持費21億7,614万4,000円のうち、道路照明管理費1億397万2,000円、それと道路照明整備費2億2,550万円について、それぞれの事業内容をまずお聞きしたいと思います。
2つ目が、公園整備費のうちの既存公園整備費の2億3,475万7,000円、こちらの事業内容をお伺いいたします。
横山明美議長#2885 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
今野祐子委員#2886 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 自転車事故及びヘルメット着用率の現状については分かりました。
ヘルメットの着用率が6.3%程度ということで、あまり高くないように思いますので、着用率の向上に向け、市民に対する自転車の交通安全対策をより一層進めていただくことが必要と思います。市の交通安全対策の状況については、どのような取組みを行っているのか、お伺いいたします。
大林愛慶委員#2887 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) 私からは2点お伺いしたいと思います。
1つ目は、道路維持費21億7,614万4,000円のうち、道路照明管理費1億397万2,000円、それと道路照明整備費2億2,550万円について、それぞれの事業内容をまずお聞きしたいと思います。
2つ目が、公園整備費のうちの既存公園整備費の2億3,475万7,000円、こちらの事業内容をお伺いいたします。
大林愛慶委員#2888 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) 私からは2点お伺いしたいと思います。
1つ目は、道路維持費21億7,614万4,000円のうち、道路照明管理費1億397万2,000円、それと道路照明整備費2億2,550万円について、それぞれの事業内容をまずお聞きしたいと思います。
2つ目が、公園整備費のうちの既存公園整備費の2億3,475万7,000円、こちらの事業内容をお伺いいたします。
今野祐子委員#2889 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 自転車事故及びヘルメット着用率の現状については分かりました。
ヘルメットの着用率が6.3%程度ということで、あまり高くないように思いますので、着用率の向上に向け、市民に対する自転車の交通安全対策をより一層進めていただくことが必要と思います。市の交通安全対策の状況については、どのような取組みを行っているのか、お伺いいたします。
今野祐子委員#2890 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 自転車事故及びヘルメット着用率の現状については分かりました。
ヘルメットの着用率が6.3%程度ということで、あまり高くないように思いますので、着用率の向上に向け、市民に対する自転車の交通安全対策をより一層進めていただくことが必要と思います。市の交通安全対策の状況については、どのような取組みを行っているのか、お伺いいたします。
小松周平環境課長補佐#2891 / 8307
◎小松周平環境課長補佐 これまで、市内でバイカルハナウドの類似植物はまだ見つかっておりません。
仮に見つかった場合の対応ですけれども、在来種のセリ科植物と特徴が異なることを市で確認した上で、北海道と環境省に情報提供をし、対応を協議しますが、最終的には抜き取ることになります。
なお、具体的な対応策を講じるまでは、市民が植物に触れることのないよう、立入禁止などの措置を取ることになると考えております。
以上です。
横山明美議長#2892 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
服部哲也学校教育部長#2893 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 ボランティアにより運営されている民間の自主夜間中学は、学校教育法に規定する中学校ではないことから、中学校の卒業資格を得ることはできませんが、未就学者のほか、学び直しを求める中学校既卒者や外国籍の方など、幅広い方々が学べる場所であるものと認識しております。
以上であります。
野崎実危機対策課長#2894 / 8307
◎野崎実危機対策課長 学校や幼稚園、保育所、児童保育センターで実施する交通安全教室において、正しい自転車の乗り方やヘルメット着用の重要性について説明していますほか、高齢者向けには研修会において、自転車のシミュレーターを用いた模擬運転体験を行うなどし、自転車使用時の注意点を認識していただくなど、交通事故の防止に取り組んでいるところでございます。
また、ヘルメットの着用の努力義務化や来年4月からは、道路交通法の一部を改正する法律が施行され、自転車の交通違反に交通反則通告制度、いわゆる青切符が適用されるなど、自転車に関する情報については、広報おびひろや市のホームページなどでの発信のほか、チラシやポスター等の啓発物を活用した学校訪問や街頭イベント等での周知啓発など、様々な機会を通じまして周知啓発に取り組んでいるところでございます。
以上です。
服部哲也学校教育部長#2895 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 ボランティアにより運営されている民間の自主夜間中学は、学校教育法に規定する中学校ではないことから、中学校の卒業資格を得ることはできませんが、未就学者のほか、学び直しを求める中学校既卒者や外国籍の方など、幅広い方々が学べる場所であるものと認識しております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#2896 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 ボランティアにより運営されている民間の自主夜間中学は、学校教育法に規定する中学校ではないことから、中学校の卒業資格を得ることはできませんが、未就学者のほか、学び直しを求める中学校既卒者や外国籍の方など、幅広い方々が学べる場所であるものと認識しております。
以上であります。
椎名成議員#2897 / 8307
◆3番(椎名成議員) 我が会派からも、民生委員さんの意見として、本当に活動が見える民生委員さんもいれば、なかなか民生委員さんがどなたかというのも見えない部分がある。とすれば、先ほどの調査報告の中でも回答があったものがもしあってるとすれば、帯広市が負担が大きい広い地域を見なきゃいけないから、なるべくなるべくあまりとなってくると、何のために民生委員さんがいらっしゃるのかということが見えなくなってくる。その原点の部分ですよね。民生委員さんがいるという意味、これは本当に尊いことで、ボランティア活動で、報酬のこともありますけども、本当にかいがいしく、自分の活動も犠牲にしながらやってる方はたくさんいらっしゃいます。そういった方をまた応援する意味でも、取組みを進めていただきたい趣旨で質問をしております。
インターネット上で様々意見もありました。読ませていただきますが、やっぱり一人ひとりの負担が大きくなるので、欠員がないにこしたことはない。次の成り手がないので、民生委員を続けなきゃいけないのかなと思い、これから民生委員になるかどうか決めることの重荷になっていると感じる。民生委員は、PTAや町内の役員などからのルートからしか見つからないのが現状。成り手探しをいま一度方法を考えて、仲間がもっと仕事できるよう、変えられるところは変えていきたい。
地域福祉に詳しい文教学院大学の教授より、一緒に暮らしている住民がサポートすることは、地域福祉の観点から重要。今の運用の中で特例を認める検討もあってもいいと思う。そうすることで、選び方が多様になる。民生委員に役割が集中しないようにしていくこと、それによって負担を感じる部分が少しでも和らぐようにしていくことが大事だということもありました。引き続き取組みを進めていただきたいことを求めて、この質問を終わります。
孤立してしまう地域の高齢者の対応の課題についての続きなんですけども、事前に資料をいただきました。市の人口は16万人を切っておりますが、これは第1号被保険者の要介護認定数は増えている。当然なのかもしれないですけど、びっくりする状況でございます。これから単身の高齢者が増えていく、ますます増えていく。
何度も以前から質疑をしてますが、認知症などの方は成年後見制度があります。じゃあ、認知症でない身寄りがない高齢者の方の対応、これは先日柳田議員の質問でもあったシャドーワーク、ケアマネなどの無償で担っている業務。これも一概には言えない。それが大事な部分もありますし、全てが悪ではないんですけども、実際に先日柳田議員の質問にあったように、負担が大きくなっている。ということは、1人当たりにかけられる時間が質が低下してしまう懸念がある。これは何年も前からこの課題を取り上げてきておりますが、市は課題の認識をお持ちであったのかについて伺います。
椎名成議員#2898 / 8307
◆3番(椎名成議員) 我が会派からも、民生委員さんの意見として、本当に活動が見える民生委員さんもいれば、なかなか民生委員さんがどなたかというのも見えない部分がある。とすれば、先ほどの調査報告の中でも回答があったものがもしあってるとすれば、帯広市が負担が大きい広い地域を見なきゃいけないから、なるべくなるべくあまりとなってくると、何のために民生委員さんがいらっしゃるのかということが見えなくなってくる。その原点の部分ですよね。民生委員さんがいるという意味、これは本当に尊いことで、ボランティア活動で、報酬のこともありますけども、本当にかいがいしく、自分の活動も犠牲にしながらやってる方はたくさんいらっしゃいます。そういった方をまた応援する意味でも、取組みを進めていただきたい趣旨で質問をしております。
インターネット上で様々意見もありました。読ませていただきますが、やっぱり一人ひとりの負担が大きくなるので、欠員がないにこしたことはない。次の成り手がないので、民生委員を続けなきゃいけないのかなと思い、これから民生委員になるかどうか決めることの重荷になっていると感じる。民生委員は、PTAや町内の役員などからのルートからしか見つからないのが現状。成り手探しをいま一度方法を考えて、仲間がもっと仕事できるよう、変えられるところは変えていきたい。
地域福祉に詳しい文教学院大学の教授より、一緒に暮らしている住民がサポートすることは、地域福祉の観点から重要。今の運用の中で特例を認める検討もあってもいいと思う。そうすることで、選び方が多様になる。民生委員に役割が集中しないようにしていくこと、それによって負担を感じる部分が少しでも和らぐようにしていくことが大事だということもありました。引き続き取組みを進めていただきたいことを求めて、この質問を終わります。
孤立してしまう地域の高齢者の対応の課題についての続きなんですけども、事前に資料をいただきました。市の人口は16万人を切っておりますが、これは第1号被保険者の要介護認定数は増えている。当然なのかもしれないですけど、びっくりする状況でございます。これから単身の高齢者が増えていく、ますます増えていく。
何度も以前から質疑をしてますが、認知症などの方は成年後見制度があります。じゃあ、認知症でない身寄りがない高齢者の方の対応、これは先日柳田議員の質問でもあったシャドーワーク、ケアマネなどの無償で担っている業務。これも一概には言えない。それが大事な部分もありますし、全てが悪ではないんですけども、実際に先日柳田議員の質問にあったように、負担が大きくなっている。ということは、1人当たりにかけられる時間が質が低下してしまう懸念がある。これは何年も前からこの課題を取り上げてきておりますが、市は課題の認識をお持ちであったのかについて伺います。
野崎実危機対策課長#2899 / 8307
◎野崎実危機対策課長 学校や幼稚園、保育所、児童保育センターで実施する交通安全教室において、正しい自転車の乗り方やヘルメット着用の重要性について説明していますほか、高齢者向けには研修会において、自転車のシミュレーターを用いた模擬運転体験を行うなどし、自転車使用時の注意点を認識していただくなど、交通事故の防止に取り組んでいるところでございます。
また、ヘルメットの着用の努力義務化や来年4月からは、道路交通法の一部を改正する法律が施行され、自転車の交通違反に交通反則通告制度、いわゆる青切符が適用されるなど、自転車に関する情報については、広報おびひろや市のホームページなどでの発信のほか、チラシやポスター等の啓発物を活用した学校訪問や街頭イベント等での周知啓発など、様々な機会を通じまして周知啓発に取り組んでいるところでございます。
以上です。
大塚徹委員#2900 / 8307
◆4番(大塚徹委員) それから、バイカルハナウドについては、まだ幸いにも見つかってないということでありますが、本日は地元紙にマイマイガの卵というのがまた出てましたね。これもすごかったですよね。やっぱり暑いということだと思うんです。それで、実は私も刺されたんですけど、スズメバチでやられました。大変焦りました。
すぐ電話を入れたけども、あと先生に言ったら、6か月くらいたったら、やっぱり検査したほうがいいですよと言われたり。2回目が一番危ないということで。
私も1回刺されました。初めて刺された。それだけ、たくさんいるんでしょう。こんな大きなやつだった。やっぱり皆さんも気をつけていただきたいと思います。
それで、そう思ってるうちに、今月20日に帯広の森テニスコートで17人、大会参加者がキイロスズメバチ、私もそうでした、蜂に刺され、救急隊員によってその場で応急手当てを受け、幸い命に別状はないと。2度目が危ないんですよ。
こうした蜂の相談や苦情は市に毎年何件あり、どのように対応しているのか、お伺いをいたします。
石田欣也道路維持課主幹#2901 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、道路照明管理費と道路照明整備費についてお答えいたします。
道路照明管理費につきましては、電気料9,428万2,000円のほか、帯広駅バスターミナル信号機の保守点検業務委託料が9万円、修繕料が960万円を計上しております。道路照明整備費につきましては、省エネルギー化への更新、無電極放電灯約600灯をLED灯へ交換する費用としまして2億2,500万円を計上しております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#2902 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、道路照明管理費と道路照明整備費についてお答えいたします。
道路照明管理費につきましては、電気料9,428万2,000円のほか、帯広駅バスターミナル信号機の保守点検業務委託料が9万円、修繕料が960万円を計上しております。道路照明整備費につきましては、省エネルギー化への更新、無電極放電灯約600灯をLED灯へ交換する費用としまして2億2,500万円を計上しております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#2903 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、道路照明管理費と道路照明整備費についてお答えいたします。
道路照明管理費につきましては、電気料9,428万2,000円のほか、帯広駅バスターミナル信号機の保守点検業務委託料が9万円、修繕料が960万円を計上しております。道路照明整備費につきましては、省エネルギー化への更新、無電極放電灯約600灯をLED灯へ交換する費用としまして2億2,500万円を計上しております。
以上でございます。
工藤進委員#2904 / 8307
◆3番(工藤進委員) 注意喚起しているということですが、今のままでは、2倍は多分恐らく減らないかなとも思いますので、どうか有効な方法はないものか、さらに対策を考えていただくことを望みます。
次に、パソコン教室の概要についてお伺いします。
鬼塚英喜議員#2905 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) ありがとうございます。
防災計画にある内容を確認してるわけではなくて、災害において、その災害対策本部というのは何をするかというのは、首長、すなわち市長はそこで正しい情報を得て、そしてタイムリーに決断していくというのが、その災害対策本部だと思うんですよね。それが位置をする、そこに存在して指揮を執る、あるいは采配するということなんですけど、私は自分の経験上、いろんな厳しい状況の中でありました。指揮官としてもやりましたけども、常にいる必要はないと私は思っている。すなわち、結節に決心というのがある。すなわち、市民が何を困っているのか、今何をしなければならないのかというところで決心をしなければ。それが災害対策本部だということでありますので、その辺のところを酌んでいただきまして、活動していただければと思います。
次に、災害発生の状況を鑑み、市民の命を守るため即座に参集できない場合があります。権限の委任や周知、そして市長不在時の権限代行者の指名の実態を伺いますが、指名の要領、文書なのか口頭なのか、また市長も海外出張が多いと聞いておりますが、明白な場合は事前指定もあるべきかなと思いますが、どのようになっているのか伺います。
鬼塚英喜議員#2906 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) ありがとうございます。
防災計画にある内容を確認してるわけではなくて、災害において、その災害対策本部というのは何をするかというのは、首長、すなわち市長はそこで正しい情報を得て、そしてタイムリーに決断していくというのが、その災害対策本部だと思うんですよね。それが位置をする、そこに存在して指揮を執る、あるいは采配するということなんですけど、私は自分の経験上、いろんな厳しい状況の中でありました。指揮官としてもやりましたけども、常にいる必要はないと私は思っている。すなわち、結節に決心というのがある。すなわち、市民が何を困っているのか、今何をしなければならないのかというところで決心をしなければ。それが災害対策本部だということでありますので、その辺のところを酌んでいただきまして、活動していただければと思います。
次に、災害発生の状況を鑑み、市民の命を守るため即座に参集できない場合があります。権限の委任や周知、そして市長不在時の権限代行者の指名の実態を伺いますが、指名の要領、文書なのか口頭なのか、また市長も海外出張が多いと聞いておりますが、明白な場合は事前指定もあるべきかなと思いますが、どのようになっているのか伺います。
椎名成議員#2907 / 8307
◆3番(椎名成議員) 我が会派からも、民生委員さんの意見として、本当に活動が見える民生委員さんもいれば、なかなか民生委員さんがどなたかというのも見えない部分がある。とすれば、先ほどの調査報告の中でも回答があったものがもしあってるとすれば、帯広市が負担が大きい広い地域を見なきゃいけないから、なるべくなるべくあまりとなってくると、何のために民生委員さんがいらっしゃるのかということが見えなくなってくる。その原点の部分ですよね。民生委員さんがいるという意味、これは本当に尊いことで、ボランティア活動で、報酬のこともありますけども、本当にかいがいしく、自分の活動も犠牲にしながらやってる方はたくさんいらっしゃいます。そういった方をまた応援する意味でも、取組みを進めていただきたい趣旨で質問をしております。
インターネット上で様々意見もありました。読ませていただきますが、やっぱり一人ひとりの負担が大きくなるので、欠員がないにこしたことはない。次の成り手がないので、民生委員を続けなきゃいけないのかなと思い、これから民生委員になるかどうか決めることの重荷になっていると感じる。民生委員は、PTAや町内の役員などからのルートからしか見つからないのが現状。成り手探しをいま一度方法を考えて、仲間がもっと仕事できるよう、変えられるところは変えていきたい。
地域福祉に詳しい文教学院大学の教授より、一緒に暮らしている住民がサポートすることは、地域福祉の観点から重要。今の運用の中で特例を認める検討もあってもいいと思う。そうすることで、選び方が多様になる。民生委員に役割が集中しないようにしていくこと、それによって負担を感じる部分が少しでも和らぐようにしていくことが大事だということもありました。引き続き取組みを進めていただきたいことを求めて、この質問を終わります。
孤立してしまう地域の高齢者の対応の課題についての続きなんですけども、事前に資料をいただきました。市の人口は16万人を切っておりますが、これは第1号被保険者の要介護認定数は増えている。当然なのかもしれないですけど、びっくりする状況でございます。これから単身の高齢者が増えていく、ますます増えていく。
何度も以前から質疑をしてますが、認知症などの方は成年後見制度があります。じゃあ、認知症でない身寄りがない高齢者の方の対応、これは先日柳田議員の質問でもあったシャドーワーク、ケアマネなどの無償で担っている業務。これも一概には言えない。それが大事な部分もありますし、全てが悪ではないんですけども、実際に先日柳田議員の質問にあったように、負担が大きくなっている。ということは、1人当たりにかけられる時間が質が低下してしまう懸念がある。これは何年も前からこの課題を取り上げてきておりますが、市は課題の認識をお持ちであったのかについて伺います。
服部哲也学校教育部長#2908 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 地域のイベントを通して文化芸術に触れるなど、子供たちが自らの興味関心に合わせて学校外の活動に参加することは、学びを広げたり、異なる年齢、背景を持つ人々と関わることにつながったりなど、視野の広がりや自己肯定感の向上などの効果が期待できると考えているところであります。
また、他のイベントと同様に、開催案内の配布等、児童・生徒への周知依頼等があれば、対応について検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
大塚徹委員#2909 / 8307
◆4番(大塚徹委員) それから、バイカルハナウドについては、まだ幸いにも見つかってないということでありますが、本日は地元紙にマイマイガの卵というのがまた出てましたね。これもすごかったですよね。やっぱり暑いということだと思うんです。それで、実は私も刺されたんですけど、スズメバチでやられました。大変焦りました。
すぐ電話を入れたけども、あと先生に言ったら、6か月くらいたったら、やっぱり検査したほうがいいですよと言われたり。2回目が一番危ないということで。
私も1回刺されました。初めて刺された。それだけ、たくさんいるんでしょう。こんな大きなやつだった。やっぱり皆さんも気をつけていただきたいと思います。
それで、そう思ってるうちに、今月20日に帯広の森テニスコートで17人、大会参加者がキイロスズメバチ、私もそうでした、蜂に刺され、救急隊員によってその場で応急手当てを受け、幸い命に別状はないと。2度目が危ないんですよ。
こうした蜂の相談や苦情は市に毎年何件あり、どのように対応しているのか、お伺いをいたします。
大塚徹委員#2910 / 8307
◆4番(大塚徹委員) それから、バイカルハナウドについては、まだ幸いにも見つかってないということでありますが、本日は地元紙にマイマイガの卵というのがまた出てましたね。これもすごかったですよね。やっぱり暑いということだと思うんです。それで、実は私も刺されたんですけど、スズメバチでやられました。大変焦りました。
すぐ電話を入れたけども、あと先生に言ったら、6か月くらいたったら、やっぱり検査したほうがいいですよと言われたり。2回目が一番危ないということで。
私も1回刺されました。初めて刺された。それだけ、たくさんいるんでしょう。こんな大きなやつだった。やっぱり皆さんも気をつけていただきたいと思います。
それで、そう思ってるうちに、今月20日に帯広の森テニスコートで17人、大会参加者がキイロスズメバチ、私もそうでした、蜂に刺され、救急隊員によってその場で応急手当てを受け、幸い命に別状はないと。2度目が危ないんですよ。
こうした蜂の相談や苦情は市に毎年何件あり、どのように対応しているのか、お伺いをいたします。
野崎実危機対策課長#2911 / 8307
◎野崎実危機対策課長 学校や幼稚園、保育所、児童保育センターで実施する交通安全教室において、正しい自転車の乗り方やヘルメット着用の重要性について説明していますほか、高齢者向けには研修会において、自転車のシミュレーターを用いた模擬運転体験を行うなどし、自転車使用時の注意点を認識していただくなど、交通事故の防止に取り組んでいるところでございます。
また、ヘルメットの着用の努力義務化や来年4月からは、道路交通法の一部を改正する法律が施行され、自転車の交通違反に交通反則通告制度、いわゆる青切符が適用されるなど、自転車に関する情報については、広報おびひろや市のホームページなどでの発信のほか、チラシやポスター等の啓発物を活用した学校訪問や街頭イベント等での周知啓発など、様々な機会を通じまして周知啓発に取り組んでいるところでございます。
以上です。
工藤進委員#2912 / 8307
◆3番(工藤進委員) 注意喚起しているということですが、今のままでは、2倍は多分恐らく減らないかなとも思いますので、どうか有効な方法はないものか、さらに対策を考えていただくことを望みます。
次に、パソコン教室の概要についてお伺いします。
工藤進委員#2913 / 8307
◆3番(工藤進委員) 注意喚起しているということですが、今のままでは、2倍は多分恐らく減らないかなとも思いますので、どうか有効な方法はないものか、さらに対策を考えていただくことを望みます。
次に、パソコン教室の概要についてお伺いします。
服部哲也学校教育部長#2914 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 地域のイベントを通して文化芸術に触れるなど、子供たちが自らの興味関心に合わせて学校外の活動に参加することは、学びを広げたり、異なる年齢、背景を持つ人々と関わることにつながったりなど、視野の広がりや自己肯定感の向上などの効果が期待できると考えているところであります。
また、他のイベントと同様に、開催案内の配布等、児童・生徒への周知依頼等があれば、対応について検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#2915 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 地域のイベントを通して文化芸術に触れるなど、子供たちが自らの興味関心に合わせて学校外の活動に参加することは、学びを広げたり、異なる年齢、背景を持つ人々と関わることにつながったりなど、視野の広がりや自己肯定感の向上などの効果が期待できると考えているところであります。
また、他のイベントと同様に、開催案内の配布等、児童・生徒への周知依頼等があれば、対応について検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
鬼塚英喜議員#2916 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) ありがとうございます。
防災計画にある内容を確認してるわけではなくて、災害において、その災害対策本部というのは何をするかというのは、首長、すなわち市長はそこで正しい情報を得て、そしてタイムリーに決断していくというのが、その災害対策本部だと思うんですよね。それが位置をする、そこに存在して指揮を執る、あるいは采配するということなんですけど、私は自分の経験上、いろんな厳しい状況の中でありました。指揮官としてもやりましたけども、常にいる必要はないと私は思っている。すなわち、結節に決心というのがある。すなわち、市民が何を困っているのか、今何をしなければならないのかというところで決心をしなければ。それが災害対策本部だということでありますので、その辺のところを酌んでいただきまして、活動していただければと思います。
次に、災害発生の状況を鑑み、市民の命を守るため即座に参集できない場合があります。権限の委任や周知、そして市長不在時の権限代行者の指名の実態を伺いますが、指名の要領、文書なのか口頭なのか、また市長も海外出張が多いと聞いておりますが、明白な場合は事前指定もあるべきかなと思いますが、どのようになっているのか伺います。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2917 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 私からは、既存公園整備事業の内容についてお答えいたします。
既存公園整備事業は、トイレや園路等のバリアフリー化のほか、帯広市公園施設長寿命化計画に基づき、老朽化した遊技施設などの更新工事を行うものであります。
令和7年度の事業内容ですが、鋼製遊具の更新及び長寿命化計画の見直しのほか、トイレなどのバリアフリー化の実施設計と工事や公園灯のLED化などに係る経費として計上しております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2918 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 私からは、既存公園整備事業の内容についてお答えいたします。
既存公園整備事業は、トイレや園路等のバリアフリー化のほか、帯広市公園施設長寿命化計画に基づき、老朽化した遊技施設などの更新工事を行うものであります。
令和7年度の事業内容ですが、鋼製遊具の更新及び長寿命化計画の見直しのほか、トイレなどのバリアフリー化の実施設計と工事や公園灯のLED化などに係る経費として計上しております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2919 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 私からは、既存公園整備事業の内容についてお答えいたします。
既存公園整備事業は、トイレや園路等のバリアフリー化のほか、帯広市公園施設長寿命化計画に基づき、老朽化した遊技施設などの更新工事を行うものであります。
令和7年度の事業内容ですが、鋼製遊具の更新及び長寿命化計画の見直しのほか、トイレなどのバリアフリー化の実施設計と工事や公園灯のLED化などに係る経費として計上しております。
以上です。
横山明美議長#2920 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#2921 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#2922 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#2923 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2924 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2925 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2926 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2927 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2928 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#2929 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
今野祐子委員#2930 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。
自転車事故による負傷者の多くが高校生以下ということで、学校での交通安全教室が非常に大切なものとなってくると考えます。
先ほど交通安全教室についての答弁がありましたが、学校で実施している交通安全教室の実施状況についてお伺いいたします。
斉藤進也学校教育課長補佐#2931 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 パソコンや通信環境などが備えられたパソコン教室は、平成元年の学習指導要領に情報教育が盛り込まれたことを受けて、情報教育を推進するための環境整備として全国的に整備が進められてきたものです。
帯広市におきましては、中学校が平成15年度に、小学校は平成21年度に全校で整備が完了いたしました。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#2932 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 パソコンや通信環境などが備えられたパソコン教室は、平成元年の学習指導要領に情報教育が盛り込まれたことを受けて、情報教育を推進するための環境整備として全国的に整備が進められてきたものです。
帯広市におきましては、中学校が平成15年度に、小学校は平成21年度に全校で整備が完了いたしました。
以上です。
今野祐子委員#2933 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。
自転車事故による負傷者の多くが高校生以下ということで、学校での交通安全教室が非常に大切なものとなってくると考えます。
先ほど交通安全教室についての答弁がありましたが、学校で実施している交通安全教室の実施状況についてお伺いいたします。
今野祐子委員#2934 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。
自転車事故による負傷者の多くが高校生以下ということで、学校での交通安全教室が非常に大切なものとなってくると考えます。
先ほど交通安全教室についての答弁がありましたが、学校で実施している交通安全教室の実施状況についてお伺いいたします。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#2935 / 8307
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 蜂に関して市への相談や苦情の件数につきましては、令和4年度は91件、令和5年度が205件、令和6年度が137件。今年度は、7月24日、昨日現在で68件となっております。
こうした相談等に対しましては、市有施設や市有地に巣がある場合には、所管課が駆除を実施しますし、また国や北海道、民間企業などの土地、建物にある場合には、それぞれの所有者に駆除をお願いしてるほか、土地、建物の所有者からの相談等である場合には、蜂の巣を駆除することができる民間業者の連絡先をお伝えいたしまして、市のホームページにあるとおり、直接業者に駆除を依頼するようお願いをしているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#2936 / 8307
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 蜂に関して市への相談や苦情の件数につきましては、令和4年度は91件、令和5年度が205件、令和6年度が137件。今年度は、7月24日、昨日現在で68件となっております。
こうした相談等に対しましては、市有施設や市有地に巣がある場合には、所管課が駆除を実施しますし、また国や北海道、民間企業などの土地、建物にある場合には、それぞれの所有者に駆除をお願いしてるほか、土地、建物の所有者からの相談等である場合には、蜂の巣を駆除することができる民間業者の連絡先をお伝えいたしまして、市のホームページにあるとおり、直接業者に駆除を依頼するようお願いをしているところであります。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#2937 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 パソコンや通信環境などが備えられたパソコン教室は、平成元年の学習指導要領に情報教育が盛り込まれたことを受けて、情報教育を推進するための環境整備として全国的に整備が進められてきたものです。
帯広市におきましては、中学校が平成15年度に、小学校は平成21年度に全校で整備が完了いたしました。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#2938 / 8307
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 蜂に関して市への相談や苦情の件数につきましては、令和4年度は91件、令和5年度が205件、令和6年度が137件。今年度は、7月24日、昨日現在で68件となっております。
こうした相談等に対しましては、市有施設や市有地に巣がある場合には、所管課が駆除を実施しますし、また国や北海道、民間企業などの土地、建物にある場合には、それぞれの所有者に駆除をお願いしてるほか、土地、建物の所有者からの相談等である場合には、蜂の巣を駆除することができる民間業者の連絡先をお伝えいたしまして、市のホームページにあるとおり、直接業者に駆除を依頼するようお願いをしているところであります。
以上です。
横山明美議長#2939 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#2940 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
桃井順洋市民福祉部長#2941 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 ケアマネジャーの関係の御質問でしたでしょうか。すみません。
帯広市におきましては、人数の基準の変更といった動きも捉えておりましたけれども、お話のとおり、1人当たりにかける時間が、逆に言いますと短くなってしまうというようなことも考えられるというような認識はしておりました。
帯広市では、安心して生活できる地域づくりを目指しまして取組みを進めていくものとしておりまして、今後も関係機関や専門職等と連携しまして、単身者の身元保証や日常生活支援等の対応について検討してまいりたいと考えております。
以上です。
藤浦有希議員#2942 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
今回、ワークショップを見学させていただいた際に強く思ったのは、このようなすばらしい取組みをもっと多くの子供たちに知ってもらいたいということです。周知については、依頼があれば対応していただけるとのことでしたので、ぜひその際には積極的に周知していただき、一人でも多くの子供たちに参加の機会が届くようにお願いしたいと思います。
このアートを通じた学びや交流の力という点で、私は令和5年9月の一般質問でも、障害のある方の表現活動を取り上げ、市としての支援を伺った経緯があります。そこで、改めて、その後の進展について確認をさせていただきたいと思います。
その際の御答弁では、情報発信の強化、相談窓口の紹介、優先調達品目へのアート追加検討が示されましたが、その後どのような進展がありましたでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#2943 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
今回、ワークショップを見学させていただいた際に強く思ったのは、このようなすばらしい取組みをもっと多くの子供たちに知ってもらいたいということです。周知については、依頼があれば対応していただけるとのことでしたので、ぜひその際には積極的に周知していただき、一人でも多くの子供たちに参加の機会が届くようにお願いしたいと思います。
このアートを通じた学びや交流の力という点で、私は令和5年9月の一般質問でも、障害のある方の表現活動を取り上げ、市としての支援を伺った経緯があります。そこで、改めて、その後の進展について確認をさせていただきたいと思います。
その際の御答弁では、情報発信の強化、相談窓口の紹介、優先調達品目へのアート追加検討が示されましたが、その後どのような進展がありましたでしょうか、お伺いいたします。
田口賢祐危機対策課長補佐#2944 / 8307
◎田口賢祐危機対策課長補佐 交通安全教室を学校で実施しているものですけれども、市内の小・中・義務教育学校や幼稚園・保育所等を対象としまして交通安全教室を実施してございます。
内容につきましては、自転車教室のほか、実際に学校の周辺を歩行し、交通ルールやマナーの大切さを学んでいただくなどしてございます。
令和6年度の学校での実績につきましては、延べ件数及び人数で、小学校が111件1万2,162人、中学校が14件1,409人、高校が1件570人、特別支援学校が5件399人となってございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2945 / 8307
◎田口賢祐危機対策課長補佐 交通安全教室を学校で実施しているものですけれども、市内の小・中・義務教育学校や幼稚園・保育所等を対象としまして交通安全教室を実施してございます。
内容につきましては、自転車教室のほか、実際に学校の周辺を歩行し、交通ルールやマナーの大切さを学んでいただくなどしてございます。
令和6年度の学校での実績につきましては、延べ件数及び人数で、小学校が111件1万2,162人、中学校が14件1,409人、高校が1件570人、特別支援学校が5件399人となってございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2946 / 8307
◎田口賢祐危機対策課長補佐 交通安全教室を学校で実施しているものですけれども、市内の小・中・義務教育学校や幼稚園・保育所等を対象としまして交通安全教室を実施してございます。
内容につきましては、自転車教室のほか、実際に学校の周辺を歩行し、交通ルールやマナーの大切さを学んでいただくなどしてございます。
令和6年度の学校での実績につきましては、延べ件数及び人数で、小学校が111件1万2,162人、中学校が14件1,409人、高校が1件570人、特別支援学校が5件399人となってございます。
以上でございます。
工藤進委員#2947 / 8307
◆3番(工藤進委員) パソコン教室は、これまでどのように活用されてきたのか。また、現在の利用状況をお伺いします。
桃井順洋市民福祉部長#2948 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 ケアマネジャーの関係の御質問でしたでしょうか。すみません。
帯広市におきましては、人数の基準の変更といった動きも捉えておりましたけれども、お話のとおり、1人当たりにかける時間が、逆に言いますと短くなってしまうというようなことも考えられるというような認識はしておりました。
帯広市では、安心して生活できる地域づくりを目指しまして取組みを進めていくものとしておりまして、今後も関係機関や専門職等と連携しまして、単身者の身元保証や日常生活支援等の対応について検討してまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2949 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 ケアマネジャーの関係の御質問でしたでしょうか。すみません。
帯広市におきましては、人数の基準の変更といった動きも捉えておりましたけれども、お話のとおり、1人当たりにかける時間が、逆に言いますと短くなってしまうというようなことも考えられるというような認識はしておりました。
帯広市では、安心して生活できる地域づくりを目指しまして取組みを進めていくものとしておりまして、今後も関係機関や専門職等と連携しまして、単身者の身元保証や日常生活支援等の対応について検討してまいりたいと考えております。
以上です。
大林愛慶委員#2950 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) それでは、道路照明のほうからお伺いしますが、5番委員さんのほうからさきに詳しく質疑がありましたので、私はなるべく重複しないようには考えておりますけれども、まずお聞きしたいなと思います。
道路照明ですが、約5,000灯ぐらいあるのかなと思っておりますけれども、今回の新年度は計画的にLED化を進めていくということで予算組みされているということは、承知をいたしました。
特に一つ心配なことがございまして、今回計画として600灯を進めるわけなんですけれども、どうしてもそれ以外の道路灯があると思います。いろいろ経年劣化というか、寿命も含めていろいろあるんですけれども、計画以外の600灯以外が壊れたり、また電気を交換しなければならないというような場合は、この計画の費用を使いますと、なかなか600灯が進んでいかないということが心配になるんですけれども、こういった場合の傾向にはどのように対応していこうとしているのか、考えをお伺いしたいと思います。
大林愛慶委員#2951 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) それでは、道路照明のほうからお伺いしますが、5番委員さんのほうからさきに詳しく質疑がありましたので、私はなるべく重複しないようには考えておりますけれども、まずお聞きしたいなと思います。
道路照明ですが、約5,000灯ぐらいあるのかなと思っておりますけれども、今回の新年度は計画的にLED化を進めていくということで予算組みされているということは、承知をいたしました。
特に一つ心配なことがございまして、今回計画として600灯を進めるわけなんですけれども、どうしてもそれ以外の道路灯があると思います。いろいろ経年劣化というか、寿命も含めていろいろあるんですけれども、計画以外の600灯以外が壊れたり、また電気を交換しなければならないというような場合は、この計画の費用を使いますと、なかなか600灯が進んでいかないということが心配になるんですけれども、こういった場合の傾向にはどのように対応していこうとしているのか、考えをお伺いしたいと思います。
大塚徹委員#2952 / 8307
◆4番(大塚徹委員) バイカルハナウドやスズメバチのお話をしましたけども、バイカルハナウドは、これまで国内で発見されたことがなかったため、外来種であるが、外来生物法に基づく特定外来生物には指定されていないそうです。
特定外来生物について確認をいたしますが、市では特定外来生物についてどのように発信し、また市内においてどのようなものが生息しているのか、確認をさせていただきたいと思います。
工藤進議員#2953 / 8307
◆4番(工藤進議員) 道内の他都市の中では、自主夜間中学と連携して不登校支援に取り組んでいる事例もあります。自主夜間中学はボランティアによる自主的な活動でありますけども、今後、市の施策と連携するということも考えられます。自主夜間中学に係る市の支援の考え方について伺います。
工藤進議員#2954 / 8307
◆4番(工藤進議員) 道内の他都市の中では、自主夜間中学と連携して不登校支援に取り組んでいる事例もあります。自主夜間中学はボランティアによる自主的な活動でありますけども、今後、市の施策と連携するということも考えられます。自主夜間中学に係る市の支援の考え方について伺います。
工藤進議員#2955 / 8307
◆4番(工藤進議員) 道内の他都市の中では、自主夜間中学と連携して不登校支援に取り組んでいる事例もあります。自主夜間中学はボランティアによる自主的な活動でありますけども、今後、市の施策と連携するということも考えられます。自主夜間中学に係る市の支援の考え方について伺います。
工藤進委員#2956 / 8307
◆3番(工藤進委員) パソコン教室は、これまでどのように活用されてきたのか。また、現在の利用状況をお伺いします。
大林愛慶委員#2957 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) それでは、道路照明のほうからお伺いしますが、5番委員さんのほうからさきに詳しく質疑がありましたので、私はなるべく重複しないようには考えておりますけれども、まずお聞きしたいなと思います。
道路照明ですが、約5,000灯ぐらいあるのかなと思っておりますけれども、今回の新年度は計画的にLED化を進めていくということで予算組みされているということは、承知をいたしました。
特に一つ心配なことがございまして、今回計画として600灯を進めるわけなんですけれども、どうしてもそれ以外の道路灯があると思います。いろいろ経年劣化というか、寿命も含めていろいろあるんですけれども、計画以外の600灯以外が壊れたり、また電気を交換しなければならないというような場合は、この計画の費用を使いますと、なかなか600灯が進んでいかないということが心配になるんですけれども、こういった場合の傾向にはどのように対応していこうとしているのか、考えをお伺いしたいと思います。
河原康博総務部長#2958 / 8307
◎河原康博総務部長 地域防災計画では、災害応急対策に係る市長の職務に関して、市長に事故があるときには、帯広市長職務代理規則に定める副市長がその職務を代理することを定めており、これまでに実例はないものの、内部決裁により職務代理者が速やかに対応できる体制を整える考えでおります。
なお、職務代理者を設置した場合は、告示等により周知を行うことを想定しているほか、職員にも周知をいたします。
また、職務代理者の設置対象となる市長に事故があるときについては、市長が意思決定できるか、職員を指揮監督できるか等で判断することになり、一般的に病気等により職務を自ら行い得ない場合が該当するものと認識しておりますが、例えば海外出張など市長の不在時に災害が発生した場合などには、帯広市内の被災状況や市長の連絡手段の確保状況などを踏まえ、総合的に判断することになると考えております。
以上です。
工藤進委員#2959 / 8307
◆3番(工藤進委員) パソコン教室は、これまでどのように活用されてきたのか。また、現在の利用状況をお伺いします。
河原康博総務部長#2960 / 8307
◎河原康博総務部長 地域防災計画では、災害応急対策に係る市長の職務に関して、市長に事故があるときには、帯広市長職務代理規則に定める副市長がその職務を代理することを定めており、これまでに実例はないものの、内部決裁により職務代理者が速やかに対応できる体制を整える考えでおります。
なお、職務代理者を設置した場合は、告示等により周知を行うことを想定しているほか、職員にも周知をいたします。
また、職務代理者の設置対象となる市長に事故があるときについては、市長が意思決定できるか、職員を指揮監督できるか等で判断することになり、一般的に病気等により職務を自ら行い得ない場合が該当するものと認識しておりますが、例えば海外出張など市長の不在時に災害が発生した場合などには、帯広市内の被災状況や市長の連絡手段の確保状況などを踏まえ、総合的に判断することになると考えております。
以上です。
河原康博総務部長#2961 / 8307
◎河原康博総務部長 地域防災計画では、災害応急対策に係る市長の職務に関して、市長に事故があるときには、帯広市長職務代理規則に定める副市長がその職務を代理することを定めており、これまでに実例はないものの、内部決裁により職務代理者が速やかに対応できる体制を整える考えでおります。
なお、職務代理者を設置した場合は、告示等により周知を行うことを想定しているほか、職員にも周知をいたします。
また、職務代理者の設置対象となる市長に事故があるときについては、市長が意思決定できるか、職員を指揮監督できるか等で判断することになり、一般的に病気等により職務を自ら行い得ない場合が該当するものと認識しておりますが、例えば海外出張など市長の不在時に災害が発生した場合などには、帯広市内の被災状況や市長の連絡手段の確保状況などを踏まえ、総合的に判断することになると考えております。
以上です。
大塚徹委員#2962 / 8307
◆4番(大塚徹委員) バイカルハナウドやスズメバチのお話をしましたけども、バイカルハナウドは、これまで国内で発見されたことがなかったため、外来種であるが、外来生物法に基づく特定外来生物には指定されていないそうです。
特定外来生物について確認をいたしますが、市では特定外来生物についてどのように発信し、また市内においてどのようなものが生息しているのか、確認をさせていただきたいと思います。
大塚徹委員#2963 / 8307
◆4番(大塚徹委員) バイカルハナウドやスズメバチのお話をしましたけども、バイカルハナウドは、これまで国内で発見されたことがなかったため、外来種であるが、外来生物法に基づく特定外来生物には指定されていないそうです。
特定外来生物について確認をいたしますが、市では特定外来生物についてどのように発信し、また市内においてどのようなものが生息しているのか、確認をさせていただきたいと思います。
藤浦有希議員#2964 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
今回、ワークショップを見学させていただいた際に強く思ったのは、このようなすばらしい取組みをもっと多くの子供たちに知ってもらいたいということです。周知については、依頼があれば対応していただけるとのことでしたので、ぜひその際には積極的に周知していただき、一人でも多くの子供たちに参加の機会が届くようにお願いしたいと思います。
このアートを通じた学びや交流の力という点で、私は令和5年9月の一般質問でも、障害のある方の表現活動を取り上げ、市としての支援を伺った経緯があります。そこで、改めて、その後の進展について確認をさせていただきたいと思います。
その際の御答弁では、情報発信の強化、相談窓口の紹介、優先調達品目へのアート追加検討が示されましたが、その後どのような進展がありましたでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#2965 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
石田欣也道路維持課主幹#2966 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 交換前に不点灯となった照明につきましては、電球や灯具の交換などにより、日常の維持修繕の中でLED化を図っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2967 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
斉藤進也学校教育課長補佐#2968 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 小学校におきましては、主に教科や総合的な学習におけるインターネットを活用した調べ学習やプログラミング教育のほか、中学校では、さらに技術科における情報教育などに活用されてきております。
令和3年度における1人1台端末の導入以降、これまでパソコン教室で実施しておりました授業などが、普通教室でも実施できるようになったことから、利用が減少していると認識しております。
以上です。
横山明美議長#2969 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2970 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#2971 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
石田欣也道路維持課主幹#2972 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 交換前に不点灯となった照明につきましては、電球や灯具の交換などにより、日常の維持修繕の中でLED化を図っているところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#2973 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 交換前に不点灯となった照明につきましては、電球や灯具の交換などにより、日常の維持修繕の中でLED化を図っているところでございます。
以上でございます。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#2974 / 8307
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 特定外来生物でございますけども、市では、市のホームページで情報発信をしておりまして、この中で市内で確認された特定外来生物についても発信をしているところであります。
動物では、アライグマやウチダザリガニ、セイヨウオオマルハナバチなど、植物ではオオハンゴンソウやオオキンケイギク、アレチウリを掲載しておりまして、植物については、自宅の庭や敷地内で発見した場合には、駆除をお願いしているところであります。
以上です。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#2975 / 8307
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 特定外来生物でございますけども、市では、市のホームページで情報発信をしておりまして、この中で市内で確認された特定外来生物についても発信をしているところであります。
動物では、アライグマやウチダザリガニ、セイヨウオオマルハナバチなど、植物ではオオハンゴンソウやオオキンケイギク、アレチウリを掲載しておりまして、植物については、自宅の庭や敷地内で発見した場合には、駆除をお願いしているところであります。
以上です。
横山明美議長#2976 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#2977 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
西島新一環境課長・中島地区振興課長#2978 / 8307
◎西島新一環境課長・中島地区振興課長 特定外来生物でございますけども、市では、市のホームページで情報発信をしておりまして、この中で市内で確認された特定外来生物についても発信をしているところであります。
動物では、アライグマやウチダザリガニ、セイヨウオオマルハナバチなど、植物ではオオハンゴンソウやオオキンケイギク、アレチウリを掲載しておりまして、植物については、自宅の庭や敷地内で発見した場合には、駆除をお願いしているところであります。
以上です。
横山明美議長#2979 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#2980 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
今野祐子委員#2981 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 学校での交通安全教室の実施状況は分かりました。
小さい頃から交通マナーなどについて学ぶことは、自分自身の身を守ることにもつながりますので、引き続き取り組んでいただきたいと思います。
交通安全においては、年々増加する高齢者ドライバーについても考える必要があります。年齢を重ねると、どうしても安全運転に必要な運動能力や認知能力が低下するため、状況によっては、運転免許証の返納についても検討していただく必要があると思います。
そこで、現在の帯広市の免許返納状況についてどのような状況か、お伺いいたします。
今野祐子委員#2982 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 学校での交通安全教室の実施状況は分かりました。
小さい頃から交通マナーなどについて学ぶことは、自分自身の身を守ることにもつながりますので、引き続き取り組んでいただきたいと思います。
交通安全においては、年々増加する高齢者ドライバーについても考える必要があります。年齢を重ねると、どうしても安全運転に必要な運動能力や認知能力が低下するため、状況によっては、運転免許証の返納についても検討していただく必要があると思います。
そこで、現在の帯広市の免許返納状況についてどのような状況か、お伺いいたします。
今野祐子委員#2983 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 学校での交通安全教室の実施状況は分かりました。
小さい頃から交通マナーなどについて学ぶことは、自分自身の身を守ることにもつながりますので、引き続き取り組んでいただきたいと思います。
交通安全においては、年々増加する高齢者ドライバーについても考える必要があります。年齢を重ねると、どうしても安全運転に必要な運動能力や認知能力が低下するため、状況によっては、運転免許証の返納についても検討していただく必要があると思います。
そこで、現在の帯広市の免許返納状況についてどのような状況か、お伺いいたします。
横山明美議長#2984 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2985 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#2986 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
斉藤進也学校教育課長補佐#2987 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 小学校におきましては、主に教科や総合的な学習におけるインターネットを活用した調べ学習やプログラミング教育のほか、中学校では、さらに技術科における情報教育などに活用されてきております。
令和3年度における1人1台端末の導入以降、これまでパソコン教室で実施しておりました授業などが、普通教室でも実施できるようになったことから、利用が減少していると認識しております。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#2988 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 小学校におきましては、主に教科や総合的な学習におけるインターネットを活用した調べ学習やプログラミング教育のほか、中学校では、さらに技術科における情報教育などに活用されてきております。
令和3年度における1人1台端末の導入以降、これまでパソコン教室で実施しておりました授業などが、普通教室でも実施できるようになったことから、利用が減少していると認識しております。
以上です。
服部哲也学校教育部長#2989 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 夜間中学等に関する協議会には、自主夜間中学の関係者等も参加して協議を行っているところであります。自主的な活動であることを踏まえた自主夜間中学への支援の在り方につきましては、本協議会での協議状況等を調査研究してまいりたいと考えております。
以上であります。
大塚徹委員#2990 / 8307
◆4番(大塚徹委員) そのように、特定外来生物もいるということであります。
蜂の相談件数が増加傾向にあることや、これまで見られなかったバイカルハナウドなどの外来種の生息域の拡大の要因の一つは、先ほどから言いました地球温暖化に伴う気候変動の影響が大きくなっているんだろうと考えるわけであります。
今後こうした影響により特定外来生物が増加し、生態系への悪影響や農林水産物への被害などが増加するのではないかと心配するところであります。
インバウンドもあります、韓国の方もいらっしゃる、外国の方もたくさんいらっしゃる。それから、北海道、帯広では、やはり草原で広がって、横たわって、太陽を見詰めるとか、空を見詰めるというのが売りでありますから、そういうものが出てきたということであれば、大きな、いろんな面での影響があると思います。
最後に、特定外来生物に対する市の考えをお伺いして終わります。
鬼塚英喜議員#2991 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 考え方は分かりました。
私も、この自治体における首長の指揮代行につきましていろいろ調べました。行き着いたところは、その自治体によって違ってるということなんですよ。今言われたことは、ほぼ原則事項なんですよね。
私が何が言いたいかというと、市長が短期間で国内にいる場合、これはすぐに帰ってこれると。ところが海外出張して一定の長期間にわたっていない、指揮ができない、災害が起きた場合に状況を把握することが困難で、状況判断ができない場合には、先ほど言ったように指揮の移譲ということで副市長にするんだと思うんですけど。私がいたのほ防衛省では、長期間不在にする場合には、事前にその指揮権を移譲します。いつからいつの間、業務を副市長が執れということになるんですね。
そうすると、これは別に間違ってはいないんですよ。先ほど言った規則からいくと、いないので連絡が取れないときには副市長が代わりに、これはもうそういうことになると思うんですけど、そういうケースもありますよ。そうすると、市長は安心して海外出張に取り組むことができるということもできる。これは後で言います。責任ということについて言いますけど、それも一案ではないかということを提示しますので、御検討していただいたらと思います。
次に、災害対策本部の基準はありますが、初動が重要であります。早期の本部の体制構築が求められますが、そのときの考慮事項、どのようなことで配慮してされているのか伺います。
工藤進委員#2992 / 8307
◆3番(工藤進委員) 1人1台端末の導入以降、パソコン教室の利用が大きく減少しているとのことですけども、今後のパソコン教室の更新に関する市の考えについてお伺いします。
椎名成議員#2993 / 8307
◆3番(椎名成議員) すみません、ただあれだったのかもしないんですけど、検討していくという御答弁でした。何が言いたいかというと、地域でケアマネジャーさんの負担というのはシャドーワークという影の業務が多かったんですよね。入院する際の入院の衣類を届けたりする、誰がするのといったときに、僕もケアマネの管理者をしてたので、実際に行いました。それがコミュニケーションにもなってたんですけども、限界を迎えております。
だから、すみません、聞き方としては、急ぎますよと。これは本当に早急に進めなきゃいけない。そうすると、やっぱり財源もかかってくる。誰がやるのかの話になってくるので、やっぱりしっかり連携して詰めていかなければならないこれは課題だと思います。後ほどエッセンシャルワーカーのところでもう少し触れたいと思いますので、この質問はここで終わりにします。
耳の聞こえづらさの課題なんですけども、今までも会派で補聴器購入の支援を求めてまいりました。現在の市の考えについて伺います。
服部哲也学校教育部長#2994 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 夜間中学等に関する協議会には、自主夜間中学の関係者等も参加して協議を行っているところであります。自主的な活動であることを踏まえた自主夜間中学への支援の在り方につきましては、本協議会での協議状況等を調査研究してまいりたいと考えております。
以上であります。
田口賢祐危機対策課長補佐#2995 / 8307
◎田口賢祐危機対策課長補佐 帯広市のみの返納数ですとか返納理由は把握してございませんけれども、帯広警察署及び帯広運転免許試験場が受理した件数につきましては、直近3年間で、令和4年が527件、令和5年が443件、令和6年が495件と伺っているところでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜議員#2996 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 考え方は分かりました。
私も、この自治体における首長の指揮代行につきましていろいろ調べました。行き着いたところは、その自治体によって違ってるということなんですよ。今言われたことは、ほぼ原則事項なんですよね。
私が何が言いたいかというと、市長が短期間で国内にいる場合、これはすぐに帰ってこれると。ところが海外出張して一定の長期間にわたっていない、指揮ができない、災害が起きた場合に状況を把握することが困難で、状況判断ができない場合には、先ほど言ったように指揮の移譲ということで副市長にするんだと思うんですけど。私がいたのほ防衛省では、長期間不在にする場合には、事前にその指揮権を移譲します。いつからいつの間、業務を副市長が執れということになるんですね。
そうすると、これは別に間違ってはいないんですよ。先ほど言った規則からいくと、いないので連絡が取れないときには副市長が代わりに、これはもうそういうことになると思うんですけど、そういうケースもありますよ。そうすると、市長は安心して海外出張に取り組むことができるということもできる。これは後で言います。責任ということについて言いますけど、それも一案ではないかということを提示しますので、御検討していただいたらと思います。
次に、災害対策本部の基準はありますが、初動が重要であります。早期の本部の体制構築が求められますが、そのときの考慮事項、どのようなことで配慮してされているのか伺います。
椎名成議員#2997 / 8307
◆3番(椎名成議員) すみません、ただあれだったのかもしないんですけど、検討していくという御答弁でした。何が言いたいかというと、地域でケアマネジャーさんの負担というのはシャドーワークという影の業務が多かったんですよね。入院する際の入院の衣類を届けたりする、誰がするのといったときに、僕もケアマネの管理者をしてたので、実際に行いました。それがコミュニケーションにもなってたんですけども、限界を迎えております。
だから、すみません、聞き方としては、急ぎますよと。これは本当に早急に進めなきゃいけない。そうすると、やっぱり財源もかかってくる。誰がやるのかの話になってくるので、やっぱりしっかり連携して詰めていかなければならないこれは課題だと思います。後ほどエッセンシャルワーカーのところでもう少し触れたいと思いますので、この質問はここで終わりにします。
耳の聞こえづらさの課題なんですけども、今までも会派で補聴器購入の支援を求めてまいりました。現在の市の考えについて伺います。
椎名成議員#2998 / 8307
◆3番(椎名成議員) すみません、ただあれだったのかもしないんですけど、検討していくという御答弁でした。何が言いたいかというと、地域でケアマネジャーさんの負担というのはシャドーワークという影の業務が多かったんですよね。入院する際の入院の衣類を届けたりする、誰がするのといったときに、僕もケアマネの管理者をしてたので、実際に行いました。それがコミュニケーションにもなってたんですけども、限界を迎えております。
だから、すみません、聞き方としては、急ぎますよと。これは本当に早急に進めなきゃいけない。そうすると、やっぱり財源もかかってくる。誰がやるのかの話になってくるので、やっぱりしっかり連携して詰めていかなければならないこれは課題だと思います。後ほどエッセンシャルワーカーのところでもう少し触れたいと思いますので、この質問はここで終わりにします。
耳の聞こえづらさの課題なんですけども、今までも会派で補聴器購入の支援を求めてまいりました。現在の市の考えについて伺います。
工藤進委員#2999 / 8307
◆3番(工藤進委員) 1人1台端末の導入以降、パソコン教室の利用が大きく減少しているとのことですけども、今後のパソコン教室の更新に関する市の考えについてお伺いします。
田口賢祐危機対策課長補佐#3000 / 8307
◎田口賢祐危機対策課長補佐 帯広市のみの返納数ですとか返納理由は把握してございませんけれども、帯広警察署及び帯広運転免許試験場が受理した件数につきましては、直近3年間で、令和4年が527件、令和5年が443件、令和6年が495件と伺っているところでございます。
以上でございます。
大林愛慶委員#3001 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) 先ほどもやり取りがあったんで聞くのはどうなのかと思いますけど、ちょっと心配でしたので、改めてお伺いいたしました。
計画としては、新年度で600灯ということで、それ以外のものでもしっかりLED化をしていくと。その費用としては、管理費というところで賄うということが確認できたということで、600灯以上にどんどん進んでいくのかなということは期待をしていきたいなと思っております。
先ほどもございましたが、新年度は無電極放電灯、これをLED化するわけなんですけれども、道路照明にもいろいろ種類がございます。先ほどもありましたが水銀灯だとかナトリウム灯等含めてございますけれども、交換年数、多く言われているのが水銀灯で約3年、またナトリウム灯では約9年と言われております。LEDの部分は15年ぐらいが寿命ということで延びていくわけなんですけれども、そう考えますと、LED灯は、電気消費、こういったものも抑えることはできますし、維持管理費、こういったものも削減効果が見込まれると思っております。先ほどの中では、CO2の削減が60%、それから電気消費が70%ということで先ほど御意見もありましたけれども、今年度取り組んだ中で、どのぐらいの削減効果の実績があったのか、計算されているのならお聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#3002 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) 先ほどもやり取りがあったんで聞くのはどうなのかと思いますけど、ちょっと心配でしたので、改めてお伺いいたしました。
計画としては、新年度で600灯ということで、それ以外のものでもしっかりLED化をしていくと。その費用としては、管理費というところで賄うということが確認できたということで、600灯以上にどんどん進んでいくのかなということは期待をしていきたいなと思っております。
先ほどもございましたが、新年度は無電極放電灯、これをLED化するわけなんですけれども、道路照明にもいろいろ種類がございます。先ほどもありましたが水銀灯だとかナトリウム灯等含めてございますけれども、交換年数、多く言われているのが水銀灯で約3年、またナトリウム灯では約9年と言われております。LEDの部分は15年ぐらいが寿命ということで延びていくわけなんですけれども、そう考えますと、LED灯は、電気消費、こういったものも抑えることはできますし、維持管理費、こういったものも削減効果が見込まれると思っております。先ほどの中では、CO2の削減が60%、それから電気消費が70%ということで先ほど御意見もありましたけれども、今年度取り組んだ中で、どのぐらいの削減効果の実績があったのか、計算されているのならお聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#3003 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) 先ほどもやり取りがあったんで聞くのはどうなのかと思いますけど、ちょっと心配でしたので、改めてお伺いいたしました。
計画としては、新年度で600灯ということで、それ以外のものでもしっかりLED化をしていくと。その費用としては、管理費というところで賄うということが確認できたということで、600灯以上にどんどん進んでいくのかなということは期待をしていきたいなと思っております。
先ほどもございましたが、新年度は無電極放電灯、これをLED化するわけなんですけれども、道路照明にもいろいろ種類がございます。先ほどもありましたが水銀灯だとかナトリウム灯等含めてございますけれども、交換年数、多く言われているのが水銀灯で約3年、またナトリウム灯では約9年と言われております。LEDの部分は15年ぐらいが寿命ということで延びていくわけなんですけれども、そう考えますと、LED灯は、電気消費、こういったものも抑えることはできますし、維持管理費、こういったものも削減効果が見込まれると思っております。先ほどの中では、CO2の削減が60%、それから電気消費が70%ということで先ほど御意見もありましたけれども、今年度取り組んだ中で、どのぐらいの削減効果の実績があったのか、計算されているのならお聞きをしたいと思います。
田口賢祐危機対策課長補佐#3004 / 8307
◎田口賢祐危機対策課長補佐 帯広市のみの返納数ですとか返納理由は把握してございませんけれども、帯広警察署及び帯広運転免許試験場が受理した件数につきましては、直近3年間で、令和4年が527件、令和5年が443件、令和6年が495件と伺っているところでございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#3005 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 夜間中学等に関する協議会には、自主夜間中学の関係者等も参加して協議を行っているところであります。自主的な活動であることを踏まえた自主夜間中学への支援の在り方につきましては、本協議会での協議状況等を調査研究してまいりたいと考えております。
以上であります。
鬼塚英喜議員#3006 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 考え方は分かりました。
私も、この自治体における首長の指揮代行につきましていろいろ調べました。行き着いたところは、その自治体によって違ってるということなんですよ。今言われたことは、ほぼ原則事項なんですよね。
私が何が言いたいかというと、市長が短期間で国内にいる場合、これはすぐに帰ってこれると。ところが海外出張して一定の長期間にわたっていない、指揮ができない、災害が起きた場合に状況を把握することが困難で、状況判断ができない場合には、先ほど言ったように指揮の移譲ということで副市長にするんだと思うんですけど。私がいたのほ防衛省では、長期間不在にする場合には、事前にその指揮権を移譲します。いつからいつの間、業務を副市長が執れということになるんですね。
そうすると、これは別に間違ってはいないんですよ。先ほど言った規則からいくと、いないので連絡が取れないときには副市長が代わりに、これはもうそういうことになると思うんですけど、そういうケースもありますよ。そうすると、市長は安心して海外出張に取り組むことができるということもできる。これは後で言います。責任ということについて言いますけど、それも一案ではないかということを提示しますので、御検討していただいたらと思います。
次に、災害対策本部の基準はありますが、初動が重要であります。早期の本部の体制構築が求められますが、そのときの考慮事項、どのようなことで配慮してされているのか伺います。
桃井順洋市民福祉部長#3007 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市ではこれまで、共生フォーラムにおける障害者アートに取り組む事業所の活動発表などによる情報発信のほか、芸術や文化活動に関する相談等があった際には、相談窓口であります北海道障がい者芸術文化活動支援センターや、現在取組みのあります事業所を紹介するなど、対応を行ってきたところでございます。
また、帯広市において公表しております就労支援事業所などが取り扱う物品等の情報である優先調達品目へのアートの追加につきましては、他の自治体における事例が見受けられないことや、絵画などアート作品の項目整理、また事業所が企業等からの受注にスムーズに対応できるかなどの課題がございまして、現時点では品目への追加には至っていないところでございます。
このため、優先調達品目への追加の可能性につきましては、企業等からの受注状況について事業所へヒアリングを行うなどしまして、引き続き検討を進めていく考えであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3008 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市ではこれまで、共生フォーラムにおける障害者アートに取り組む事業所の活動発表などによる情報発信のほか、芸術や文化活動に関する相談等があった際には、相談窓口であります北海道障がい者芸術文化活動支援センターや、現在取組みのあります事業所を紹介するなど、対応を行ってきたところでございます。
また、帯広市において公表しております就労支援事業所などが取り扱う物品等の情報である優先調達品目へのアートの追加につきましては、他の自治体における事例が見受けられないことや、絵画などアート作品の項目整理、また事業所が企業等からの受注にスムーズに対応できるかなどの課題がございまして、現時点では品目への追加には至っていないところでございます。
このため、優先調達品目への追加の可能性につきましては、企業等からの受注状況について事業所へヒアリングを行うなどしまして、引き続き検討を進めていく考えであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3009 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市ではこれまで、共生フォーラムにおける障害者アートに取り組む事業所の活動発表などによる情報発信のほか、芸術や文化活動に関する相談等があった際には、相談窓口であります北海道障がい者芸術文化活動支援センターや、現在取組みのあります事業所を紹介するなど、対応を行ってきたところでございます。
また、帯広市において公表しております就労支援事業所などが取り扱う物品等の情報である優先調達品目へのアートの追加につきましては、他の自治体における事例が見受けられないことや、絵画などアート作品の項目整理、また事業所が企業等からの受注にスムーズに対応できるかなどの課題がございまして、現時点では品目への追加には至っていないところでございます。
このため、優先調達品目への追加の可能性につきましては、企業等からの受注状況について事業所へヒアリングを行うなどしまして、引き続き検討を進めていく考えであります。
以上です。
大塚徹委員#3010 / 8307
◆4番(大塚徹委員) そのように、特定外来生物もいるということであります。
蜂の相談件数が増加傾向にあることや、これまで見られなかったバイカルハナウドなどの外来種の生息域の拡大の要因の一つは、先ほどから言いました地球温暖化に伴う気候変動の影響が大きくなっているんだろうと考えるわけであります。
今後こうした影響により特定外来生物が増加し、生態系への悪影響や農林水産物への被害などが増加するのではないかと心配するところであります。
インバウンドもあります、韓国の方もいらっしゃる、外国の方もたくさんいらっしゃる。それから、北海道、帯広では、やはり草原で広がって、横たわって、太陽を見詰めるとか、空を見詰めるというのが売りでありますから、そういうものが出てきたということであれば、大きな、いろんな面での影響があると思います。
最後に、特定外来生物に対する市の考えをお伺いして終わります。
大塚徹委員#3011 / 8307
◆4番(大塚徹委員) そのように、特定外来生物もいるということであります。
蜂の相談件数が増加傾向にあることや、これまで見られなかったバイカルハナウドなどの外来種の生息域の拡大の要因の一つは、先ほどから言いました地球温暖化に伴う気候変動の影響が大きくなっているんだろうと考えるわけであります。
今後こうした影響により特定外来生物が増加し、生態系への悪影響や農林水産物への被害などが増加するのではないかと心配するところであります。
インバウンドもあります、韓国の方もいらっしゃる、外国の方もたくさんいらっしゃる。それから、北海道、帯広では、やはり草原で広がって、横たわって、太陽を見詰めるとか、空を見詰めるというのが売りでありますから、そういうものが出てきたということであれば、大きな、いろんな面での影響があると思います。
最後に、特定外来生物に対する市の考えをお伺いして終わります。
工藤進委員#3012 / 8307
◆3番(工藤進委員) 1人1台端末の導入以降、パソコン教室の利用が大きく減少しているとのことですけども、今後のパソコン教室の更新に関する市の考えについてお伺いします。
鈴木嗣克道路維持課長#3013 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 令和6年度は、水銀灯634灯をLEDに交換しております。推計値となりますが、温室効果ガス排出量削減としまして、CO2削減量は年間で約230トン、電力消費量につきましては約43万キロワットと水銀灯と比較しますと、約70%の削減効果を見込んでおります。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#3014 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 令和6年度は、水銀灯634灯をLEDに交換しております。推計値となりますが、温室効果ガス排出量削減としまして、CO2削減量は年間で約230トン、電力消費量につきましては約43万キロワットと水銀灯と比較しますと、約70%の削減効果を見込んでおります。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#3015 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 令和6年度は、水銀灯634灯をLEDに交換しております。推計値となりますが、温室効果ガス排出量削減としまして、CO2削減量は年間で約230トン、電力消費量につきましては約43万キロワットと水銀灯と比較しますと、約70%の削減効果を見込んでおります。
以上でございます。
今野祐子委員#3016 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。返納されておりますね。
それでは、運転免許証の返納状況については分かりました。
帯広では、車が主要な交通手段の一つとなっており、なかなか返納に踏み切れない方も多いと思いますので、返納によりメリットがあると返納を決断するための一助となると考えます。運転免許証を返納した際は、申請すれば証明書が発行されると認識しておりますが、証明書の内容と証明書を所持していることで受けられるサービスなどがあれば、お伺いいたします。
今野祐子委員#3017 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。返納されておりますね。
それでは、運転免許証の返納状況については分かりました。
帯広では、車が主要な交通手段の一つとなっており、なかなか返納に踏み切れない方も多いと思いますので、返納によりメリットがあると返納を決断するための一助となると考えます。運転免許証を返納した際は、申請すれば証明書が発行されると認識しておりますが、証明書の内容と証明書を所持していることで受けられるサービスなどがあれば、お伺いいたします。
今野祐子委員#3018 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。返納されておりますね。
それでは、運転免許証の返納状況については分かりました。
帯広では、車が主要な交通手段の一つとなっており、なかなか返納に踏み切れない方も多いと思いますので、返納によりメリットがあると返納を決断するための一助となると考えます。運転免許証を返納した際は、申請すれば証明書が発行されると認識しておりますが、証明書の内容と証明書を所持していることで受けられるサービスなどがあれば、お伺いいたします。
横山明美議長#3019 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3020 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3021 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#3022 / 8307
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 特定外来生物についてでございますけども。
そのような生物が侵入することで、長い間、時間をかけて成立した現在の生態系に悪影響を及ぼして、生物多様性の損失につながるということが懸念されておりますほか、人の生命や身体、あと農作物に影響を及ぼす場合があるものと認識してございます。
市では、これまで動物ではアライグマやウチダザリガニ、植物ではアレチウリなどの駆除に市民協働で取り組んできているところでございます。
今後も特定外来生物による被害を防止するため、情報発信や注意喚起を行っていくとともに、地域の様々な方と連携しながら取組みを進めてまいりたいという考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3023 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3024 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3025 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
佐藤真樹学校教育課長#3026 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 帯広市としましては、1人1台端末の導入と併せて、通信環境も整い、普通教室においてもICTを活用した授業の実施が可能となったことですとか、道内でも更新しない自治体が増えている状況などを総合的に勘案しまして、プリンターなどを除き、令和7年度以降にリースが終了するパソコン及びサーバーなどの周辺機器の更新は、行わないこととしております。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#3027 / 8307
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 特定外来生物についてでございますけども。
そのような生物が侵入することで、長い間、時間をかけて成立した現在の生態系に悪影響を及ぼして、生物多様性の損失につながるということが懸念されておりますほか、人の生命や身体、あと農作物に影響を及ぼす場合があるものと認識してございます。
市では、これまで動物ではアライグマやウチダザリガニ、植物ではアレチウリなどの駆除に市民協働で取り組んできているところでございます。
今後も特定外来生物による被害を防止するため、情報発信や注意喚起を行っていくとともに、地域の様々な方と連携しながら取組みを進めてまいりたいという考えでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#3028 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 帯広市としましては、1人1台端末の導入と併せて、通信環境も整い、普通教室においてもICTを活用した授業の実施が可能となったことですとか、道内でも更新しない自治体が増えている状況などを総合的に勘案しまして、プリンターなどを除き、令和7年度以降にリースが終了するパソコン及びサーバーなどの周辺機器の更新は、行わないこととしております。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#3029 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 帯広市としましては、1人1台端末の導入と併せて、通信環境も整い、普通教室においてもICTを活用した授業の実施が可能となったことですとか、道内でも更新しない自治体が増えている状況などを総合的に勘案しまして、プリンターなどを除き、令和7年度以降にリースが終了するパソコン及びサーバーなどの周辺機器の更新は、行わないこととしております。
以上でございます。
横山明美議長#3030 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3031 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#3032 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#3033 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#3034 / 8307
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 特定外来生物についてでございますけども。
そのような生物が侵入することで、長い間、時間をかけて成立した現在の生態系に悪影響を及ぼして、生物多様性の損失につながるということが懸念されておりますほか、人の生命や身体、あと農作物に影響を及ぼす場合があるものと認識してございます。
市では、これまで動物ではアライグマやウチダザリガニ、植物ではアレチウリなどの駆除に市民協働で取り組んできているところでございます。
今後も特定外来生物による被害を防止するため、情報発信や注意喚起を行っていくとともに、地域の様々な方と連携しながら取組みを進めてまいりたいという考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3035 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3036 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
野崎実危機対策課長#3037 / 8307
◎野崎実危機対策課長 運転免許証の有効期限内に自主返納を申請し、運転免許証が失効した日から5年以内の方は、申請により運転経歴証明書の交付を受けることができます。運転経歴証明書には、住所や氏名、生年月日、自主返納を受理された日などが記載されておりまして、本人の確認の書類として使用することが可能となってございます。
また、北海道では、北海道高齢者運転免許自主返納サポート制度を実施しておりまして、協賛店での運転経歴証明書を提示することで、様々な特典を受けることができますほか、十勝管内のバス事業者においては、優遇制度を講じておられます。
以上です。
工藤進委員#3038 / 8307
◆3番(工藤進委員) 最後、意見ですけども、パソコン教室の経費は6,354万2,284円ということで、非常に大きな金額になっております。以前から、既にパソコン教室の使用の実態がほとんどないと、パソコンも閉まったままの学校もあると聞いております。それなのにパソコンに高いリース代を払っているのは無駄ではないかという問合せもありました。令和7年度以降にリースは行わないとの答弁でしたが、いつの時点で使用しなくなったのか、またもっと早くリースをやめることはできなかったのか、この辺も今後検証していただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。
藤浦有希議員#3039 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
情報発信や相談窓口の紹介といった対応が進められている点は評価いたします。優先調達品目への追加については、課題があるとのことですが、障害のある方の表現活動が社会や経済とつながる道を引き続き検討していただきたいと思います。
これもまた同じときの質問になるんですが、帯広駅構内の福祉のひろばについても取り上げさせていただきました。市としても立地の強みを生かしつつ、魅力向上に向けて運営委員会と協議していくとの御答弁をいただいているのですが、その後の状況を踏まえ、改めてお伺いいたします。
帯広駅構内にある福祉のひろばを、文化芸術やまちなか回遊の拠点としてリニューアルや魅力向上させていくお考えはございますでしょうか。
藤浦有希議員#3040 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
情報発信や相談窓口の紹介といった対応が進められている点は評価いたします。優先調達品目への追加については、課題があるとのことですが、障害のある方の表現活動が社会や経済とつながる道を引き続き検討していただきたいと思います。
これもまた同じときの質問になるんですが、帯広駅構内の福祉のひろばについても取り上げさせていただきました。市としても立地の強みを生かしつつ、魅力向上に向けて運営委員会と協議していくとの御答弁をいただいているのですが、その後の状況を踏まえ、改めてお伺いいたします。
帯広駅構内にある福祉のひろばを、文化芸術やまちなか回遊の拠点としてリニューアルや魅力向上させていくお考えはございますでしょうか。
桃井順洋市民福祉部長#3041 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 難聴は、生活の質や認知機能の低下に影響を与える可能性がある一方で、加齢性難聴においては、本人や周囲が気づかないうちに進行してしまうことが多く、適切な受診や個々の聴力や生活状況に応じた支援につながりにくいといった課題があると認識をしております。
現時点でございますが、聴覚障害により身体障害者手帳の該当となる方については、補装具支給制度により補聴器購入の支援を行っておりますほか、該当にならない方には、令和4年度から聞こえのチェックリストにより気づきを促す普及啓発に取り組んでおり、令和6年度からは軟骨伝導イヤホンを試行的に福祉支援室内の窓口に設置したところでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3042 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 難聴は、生活の質や認知機能の低下に影響を与える可能性がある一方で、加齢性難聴においては、本人や周囲が気づかないうちに進行してしまうことが多く、適切な受診や個々の聴力や生活状況に応じた支援につながりにくいといった課題があると認識をしております。
現時点でございますが、聴覚障害により身体障害者手帳の該当となる方については、補装具支給制度により補聴器購入の支援を行っておりますほか、該当にならない方には、令和4年度から聞こえのチェックリストにより気づきを促す普及啓発に取り組んでおり、令和6年度からは軟骨伝導イヤホンを試行的に福祉支援室内の窓口に設置したところでございます。
以上です。
工藤進議員#3043 / 8307
◆4番(工藤進議員) 意見になりますけども、北見市にある私立夜間中学ホームページを見ると、教室を北見市総合福祉会館という市の施設を使用しており、夜間中学に出た場合には、通学している中学校の出席扱いにカウントされるとありました。不登校生徒の対応もしているようです。
今、上映されている「35年目のラブレター」という映画がありますが、実話を基に制作されたそうです。主人公の壮年が字の読み書きができなく、悔しい人生を送ってきましたが、定年後、夜間中学に通い、字の読み書きができるようになった喜びをつづった内容であります。
帯広・十勝にも、学べなかった方のために学びの場を提供することは、大事な取組みであると感じます。今始めようとしている民間の方にも意見を伺いながら、いずれは公立の夜間中学校開校に向けて取り組んでいただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。
続きまして、市民の防災意識向上いうことで、町内会の防災対策。
市民の命を守るためには、自助、共助、公助が重要という話がありましたが、災害時に自助、共助の中心的役割を担うのは、町内会など地域住民でつくる自主防災組織になると考えます。自主防災組織の活動状況について伺います。
また、市としては、活動促進に向けてどのような支援を行っているのかも伺います。
工藤進議員#3044 / 8307
◆4番(工藤進議員) 意見になりますけども、北見市にある私立夜間中学ホームページを見ると、教室を北見市総合福祉会館という市の施設を使用しており、夜間中学に出た場合には、通学している中学校の出席扱いにカウントされるとありました。不登校生徒の対応もしているようです。
今、上映されている「35年目のラブレター」という映画がありますが、実話を基に制作されたそうです。主人公の壮年が字の読み書きができなく、悔しい人生を送ってきましたが、定年後、夜間中学に通い、字の読み書きができるようになった喜びをつづった内容であります。
帯広・十勝にも、学べなかった方のために学びの場を提供することは、大事な取組みであると感じます。今始めようとしている民間の方にも意見を伺いながら、いずれは公立の夜間中学校開校に向けて取り組んでいただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。
続きまして、市民の防災意識向上いうことで、町内会の防災対策。
市民の命を守るためには、自助、共助、公助が重要という話がありましたが、災害時に自助、共助の中心的役割を担うのは、町内会など地域住民でつくる自主防災組織になると考えます。自主防災組織の活動状況について伺います。
また、市としては、活動促進に向けてどのような支援を行っているのかも伺います。
工藤進議員#3045 / 8307
◆4番(工藤進議員) 意見になりますけども、北見市にある私立夜間中学ホームページを見ると、教室を北見市総合福祉会館という市の施設を使用しており、夜間中学に出た場合には、通学している中学校の出席扱いにカウントされるとありました。不登校生徒の対応もしているようです。
今、上映されている「35年目のラブレター」という映画がありますが、実話を基に制作されたそうです。主人公の壮年が字の読み書きができなく、悔しい人生を送ってきましたが、定年後、夜間中学に通い、字の読み書きができるようになった喜びをつづった内容であります。
帯広・十勝にも、学べなかった方のために学びの場を提供することは、大事な取組みであると感じます。今始めようとしている民間の方にも意見を伺いながら、いずれは公立の夜間中学校開校に向けて取り組んでいただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。
続きまして、市民の防災意識向上いうことで、町内会の防災対策。
市民の命を守るためには、自助、共助、公助が重要という話がありましたが、災害時に自助、共助の中心的役割を担うのは、町内会など地域住民でつくる自主防災組織になると考えます。自主防災組織の活動状況について伺います。
また、市としては、活動促進に向けてどのような支援を行っているのかも伺います。
藤浦有希議員#3046 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
情報発信や相談窓口の紹介といった対応が進められている点は評価いたします。優先調達品目への追加については、課題があるとのことですが、障害のある方の表現活動が社会や経済とつながる道を引き続き検討していただきたいと思います。
これもまた同じときの質問になるんですが、帯広駅構内の福祉のひろばについても取り上げさせていただきました。市としても立地の強みを生かしつつ、魅力向上に向けて運営委員会と協議していくとの御答弁をいただいているのですが、その後の状況を踏まえ、改めてお伺いいたします。
帯広駅構内にある福祉のひろばを、文化芸術やまちなか回遊の拠点としてリニューアルや魅力向上させていくお考えはございますでしょうか。
大林愛慶委員#3047 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) 今お答えいただきましたけれども、温室効果ガスの排出量削減、それから電気消費量も70%近く削減されたということでは、計算されてるのかなと思いますし、大きな効果であったと思っております。
先ほども今後の計画等質疑がございました。新年度でやっても残りが3,000灯ぐらい残ると。多額の費用がかかる中で計画としては5年後をめどにやっていくということで答弁ありましたけれども、やはり今70%等も含めての効果があるということを考えれば、財政の問題はありますけれども、一日も早くLED化にしていくということが必要であると私は思っております。
そこで、道路照明灯のLED化に関する市の考え、改めてお聞きをしたいと思います。
野崎実危機対策課長#3048 / 8307
◎野崎実危機対策課長 運転免許証の有効期限内に自主返納を申請し、運転免許証が失効した日から5年以内の方は、申請により運転経歴証明書の交付を受けることができます。運転経歴証明書には、住所や氏名、生年月日、自主返納を受理された日などが記載されておりまして、本人の確認の書類として使用することが可能となってございます。
また、北海道では、北海道高齢者運転免許自主返納サポート制度を実施しておりまして、協賛店での運転経歴証明書を提示することで、様々な特典を受けることができますほか、十勝管内のバス事業者においては、優遇制度を講じておられます。
以上です。
野崎実危機対策課長#3049 / 8307
◎野崎実危機対策課長 運転免許証の有効期限内に自主返納を申請し、運転免許証が失効した日から5年以内の方は、申請により運転経歴証明書の交付を受けることができます。運転経歴証明書には、住所や氏名、生年月日、自主返納を受理された日などが記載されておりまして、本人の確認の書類として使用することが可能となってございます。
また、北海道では、北海道高齢者運転免許自主返納サポート制度を実施しておりまして、協賛店での運転経歴証明書を提示することで、様々な特典を受けることができますほか、十勝管内のバス事業者においては、優遇制度を講じておられます。
以上です。
木幡裕之委員長#3050 / 8307
○木幡裕之委員長 関連して、ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
木幡裕之委員長#3051 / 8307
○木幡裕之委員長 関連して、ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
木幡裕之委員長#3052 / 8307
○木幡裕之委員長 関連して、ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
工藤進委員#3053 / 8307
◆3番(工藤進委員) 最後、意見ですけども、パソコン教室の経費は6,354万2,284円ということで、非常に大きな金額になっております。以前から、既にパソコン教室の使用の実態がほとんどないと、パソコンも閉まったままの学校もあると聞いております。それなのにパソコンに高いリース代を払っているのは無駄ではないかという問合せもありました。令和7年度以降にリースは行わないとの答弁でしたが、いつの時点で使用しなくなったのか、またもっと早くリースをやめることはできなかったのか、この辺も今後検証していただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。
工藤進委員#3054 / 8307
◆3番(工藤進委員) 最後、意見ですけども、パソコン教室の経費は6,354万2,284円ということで、非常に大きな金額になっております。以前から、既にパソコン教室の使用の実態がほとんどないと、パソコンも閉まったままの学校もあると聞いております。それなのにパソコンに高いリース代を払っているのは無駄ではないかという問合せもありました。令和7年度以降にリースは行わないとの答弁でしたが、いつの時点で使用しなくなったのか、またもっと早くリースをやめることはできなかったのか、この辺も今後検証していただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。
河原康博総務部長#3055 / 8307
◎河原康博総務部長 災害対策本部の設置基準については、災害対策基本法第23条の2第1項の規定に基づき、帯広市の地域防災計画において定めております。本部の設置判断につきましては、被害の発生状況や今後の拡大の可能性、気象情報や国などから寄せられる警戒情報、さらには市民生活への影響の程度などを勘案しまして、必要と判断した場合には速やかに災害対策本部を設置することとしております。
本部を設置した際には、市長が本部長となりまして、指揮系統を明確にした上で全庁で各部を班編制をしまして、災害の規模に応じた非常配備態勢を取るなど、必要な機能が迅速に動き出せる体制を確保することが大切であるほか、初期段階は情報が錯綜しやすいことから、正確な情報の収集と共有を図り、的確な判断につなげることが最も重要であると認識しております。
以上です。
河原康博総務部長#3056 / 8307
◎河原康博総務部長 災害対策本部の設置基準については、災害対策基本法第23条の2第1項の規定に基づき、帯広市の地域防災計画において定めております。本部の設置判断につきましては、被害の発生状況や今後の拡大の可能性、気象情報や国などから寄せられる警戒情報、さらには市民生活への影響の程度などを勘案しまして、必要と判断した場合には速やかに災害対策本部を設置することとしております。
本部を設置した際には、市長が本部長となりまして、指揮系統を明確にした上で全庁で各部を班編制をしまして、災害の規模に応じた非常配備態勢を取るなど、必要な機能が迅速に動き出せる体制を確保することが大切であるほか、初期段階は情報が錯綜しやすいことから、正確な情報の収集と共有を図り、的確な判断につなげることが最も重要であると認識しております。
以上です。
河原康博総務部長#3057 / 8307
◎河原康博総務部長 災害対策本部の設置基準については、災害対策基本法第23条の2第1項の規定に基づき、帯広市の地域防災計画において定めております。本部の設置判断につきましては、被害の発生状況や今後の拡大の可能性、気象情報や国などから寄せられる警戒情報、さらには市民生活への影響の程度などを勘案しまして、必要と判断した場合には速やかに災害対策本部を設置することとしております。
本部を設置した際には、市長が本部長となりまして、指揮系統を明確にした上で全庁で各部を班編制をしまして、災害の規模に応じた非常配備態勢を取るなど、必要な機能が迅速に動き出せる体制を確保することが大切であるほか、初期段階は情報が錯綜しやすいことから、正確な情報の収集と共有を図り、的確な判断につなげることが最も重要であると認識しております。
以上です。
大林愛慶委員#3058 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) 今お答えいただきましたけれども、温室効果ガスの排出量削減、それから電気消費量も70%近く削減されたということでは、計算されてるのかなと思いますし、大きな効果であったと思っております。
先ほども今後の計画等質疑がございました。新年度でやっても残りが3,000灯ぐらい残ると。多額の費用がかかる中で計画としては5年後をめどにやっていくということで答弁ありましたけれども、やはり今70%等も含めての効果があるということを考えれば、財政の問題はありますけれども、一日も早くLED化にしていくということが必要であると私は思っております。
そこで、道路照明灯のLED化に関する市の考え、改めてお聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#3059 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) 今お答えいただきましたけれども、温室効果ガスの排出量削減、それから電気消費量も70%近く削減されたということでは、計算されてるのかなと思いますし、大きな効果であったと思っております。
先ほども今後の計画等質疑がございました。新年度でやっても残りが3,000灯ぐらい残ると。多額の費用がかかる中で計画としては5年後をめどにやっていくということで答弁ありましたけれども、やはり今70%等も含めての効果があるということを考えれば、財政の問題はありますけれども、一日も早くLED化にしていくということが必要であると私は思っております。
そこで、道路照明灯のLED化に関する市の考え、改めてお聞きをしたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#3060 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 難聴は、生活の質や認知機能の低下に影響を与える可能性がある一方で、加齢性難聴においては、本人や周囲が気づかないうちに進行してしまうことが多く、適切な受診や個々の聴力や生活状況に応じた支援につながりにくいといった課題があると認識をしております。
現時点でございますが、聴覚障害により身体障害者手帳の該当となる方については、補装具支給制度により補聴器購入の支援を行っておりますほか、該当にならない方には、令和4年度から聞こえのチェックリストにより気づきを促す普及啓発に取り組んでおり、令和6年度からは軟骨伝導イヤホンを試行的に福祉支援室内の窓口に設置したところでございます。
以上です。
今野祐子委員#3061 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 有効期限内に返納ということです。放っといて切れたということにはならないということなんです。分かりました。
運転免許証を返納することで困ることは、お買物や病院、銀行、そのほか諸手続などたくさんありますので、本当に上手にバスを利用していただければと思います。
さらに、車を手放すと、便利さはなくなりますが、経済的に車検やガソリン代、保険や税金などが、そういう面で助かります。安全が第一ですので、事故に遭わないように工夫できればと思います。
私のほうからは以上で終わります。
今野祐子委員#3062 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 有効期限内に返納ということです。放っといて切れたということにはならないということなんです。分かりました。
運転免許証を返納することで困ることは、お買物や病院、銀行、そのほか諸手続などたくさんありますので、本当に上手にバスを利用していただければと思います。
さらに、車を手放すと、便利さはなくなりますが、経済的に車検やガソリン代、保険や税金などが、そういう面で助かります。安全が第一ですので、事故に遭わないように工夫できればと思います。
私のほうからは以上で終わります。
今野祐子委員#3063 / 8307
◆3番(今野祐子委員) 有効期限内に返納ということです。放っといて切れたということにはならないということなんです。分かりました。
運転免許証を返納することで困ることは、お買物や病院、銀行、そのほか諸手続などたくさんありますので、本当に上手にバスを利用していただければと思います。
さらに、車を手放すと、便利さはなくなりますが、経済的に車検やガソリン代、保険や税金などが、そういう面で助かります。安全が第一ですので、事故に遭わないように工夫できればと思います。
私のほうからは以上で終わります。
横山明美議長#3064 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3065 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3066 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
菊地ルツ委員長#3067 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#3068 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#3069 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#3070 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#3071 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#3072 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#3073 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
鈴木嗣克道路維持課長#3074 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 道路照明灯につきましては、水銀灯のLED化につきましては、令和6年度で完了しております。令和7年度から無電極放電灯に取り組むこととしております。このほかナトリウム灯の道路照明灯もありますことから、計画的にLED化に取り組むことで、省エネはもとより、安全・安心な道路環境の維持につながるものと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#3075 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 道路照明灯につきましては、水銀灯のLED化につきましては、令和6年度で完了しております。令和7年度から無電極放電灯に取り組むこととしております。このほかナトリウム灯の道路照明灯もありますことから、計画的にLED化に取り組むことで、省エネはもとより、安全・安心な道路環境の維持につながるものと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#3076 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 道路照明灯につきましては、水銀灯のLED化につきましては、令和6年度で完了しております。令和7年度から無電極放電灯に取り組むこととしております。このほかナトリウム灯の道路照明灯もありますことから、計画的にLED化に取り組むことで、省エネはもとより、安全・安心な道路環境の維持につながるものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#3077 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3078 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
木幡裕之委員長#3079 / 8307
○木幡裕之委員長 別になければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時40分休憩
────────
午後4時0分再開
横山明美議長#3080 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3081 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3082 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
木幡裕之委員長#3083 / 8307
○木幡裕之委員長 別になければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時40分休憩
────────
午後4時0分再開
木幡裕之委員長#3084 / 8307
○木幡裕之委員長 別になければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時40分休憩
────────
午後4時0分再開
鬼塚英喜議員#3085 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
計画的なものだったんですけど、ここで私は、ひょっとすると市長が被災するかもしれない、本庁舎も被災するかもしれないという最悪のパターンを考えてもらったらどうかなと思うんですね。実際に東日本大震災の場で見たときに、被災した役所を見たときは、愕然としました。多分これは何もできないということで、それからやはり自治体自体が被災した場合はどのような行動を取っていくかというのを含めて考えていただければと思います。
次は、本部設置で、活動するときに被害の情報収集が手段としても重要であります。どのような機関がどのような手段で市長、本部長に情報提供するのか、また不在時の市長に情報提供するのはどのような連絡体制を確保するのか伺います。
また、SOBO-WEB、新総合防災情報システム、これは令和6年4月26日に出されておりますけど、この運用ですね。日立市、長野市、それから名古屋市では既に運用されておりますが、そのような防災DXを考慮した情報収集を取り組んでおられるのか、併せて伺います。
河原康博総務部長#3086 / 8307
◎河原康博総務部長 自主防災組織につきましては、住民一人ひとりが自らの命は自らが守る、自分たちの地域は自分たちで守るという考えの下、市民の皆さんが自主的に防災活動を行う組織でありまして、独自に行う防災訓練や災害に備えた備蓄、出前講座や防災セミナー等への参加による意識啓発など様々な取組みを行ってございます。
新たな自主防災組織の設立や防災活動を担う連合町内会及び単位町内会につきましては、帯広市町内会連合会の事業において防災講師の派遣や活動費の助成を行うなど、自主防災組織の活動支援を行っているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#3087 / 8307
◎河原康博総務部長 自主防災組織につきましては、住民一人ひとりが自らの命は自らが守る、自分たちの地域は自分たちで守るという考えの下、市民の皆さんが自主的に防災活動を行う組織でありまして、独自に行う防災訓練や災害に備えた備蓄、出前講座や防災セミナー等への参加による意識啓発など様々な取組みを行ってございます。
新たな自主防災組織の設立や防災活動を担う連合町内会及び単位町内会につきましては、帯広市町内会連合会の事業において防災講師の派遣や活動費の助成を行うなど、自主防災組織の活動支援を行っているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#3088 / 8307
◎河原康博総務部長 自主防災組織につきましては、住民一人ひとりが自らの命は自らが守る、自分たちの地域は自分たちで守るという考えの下、市民の皆さんが自主的に防災活動を行う組織でありまして、独自に行う防災訓練や災害に備えた備蓄、出前講座や防災セミナー等への参加による意識啓発など様々な取組みを行ってございます。
新たな自主防災組織の設立や防災活動を担う連合町内会及び単位町内会につきましては、帯広市町内会連合会の事業において防災講師の派遣や活動費の助成を行うなど、自主防災組織の活動支援を行っているところであります。
以上です。
椎名成議員#3089 / 8307
◆3番(椎名成議員) この聞こえのチェックリストは、以前私も議会で提案させていただいて、実施していただいたと理解しておりますが、そろそろリニューアルも考えるべきと思いますが、その辺いかがでしょうか。
椎名成議員#3090 / 8307
◆3番(椎名成議員) この聞こえのチェックリストは、以前私も議会で提案させていただいて、実施していただいたと理解しておりますが、そろそろリニューアルも考えるべきと思いますが、その辺いかがでしょうか。
椎名成議員#3091 / 8307
◆3番(椎名成議員) この聞こえのチェックリストは、以前私も議会で提案させていただいて、実施していただいたと理解しておりますが、そろそろリニューアルも考えるべきと思いますが、その辺いかがでしょうか。
鬼塚英喜委員長#3092 / 8307
○鬼塚英喜委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#3093 / 8307
○鬼塚英喜委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#3094 / 8307
○鬼塚英喜委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
桃井順洋市民福祉部長#3095 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 福祉のひろばは、福祉事業所や団体で構成します運営委員会が主体となって管理運営をしております。帯広市はオブザーバーとして会議等に参加しておりますが、展示品や販売機会の拡充などには、人員体制のほか、販売スペースや設備などの課題があると伺っております。
一方で、当施設は市民ギャラリーなどの生涯学習施設に隣接しており、中心市街地という立地特性から、障害のある方の創作品に触れる身近な場所としてさらなる活用の可能性があるものと捉えておりまして、魅力向上による来場者の増加に向け、様々な手法について運営委員会と引き続き協議を行っていく考えであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3096 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 福祉のひろばは、福祉事業所や団体で構成します運営委員会が主体となって管理運営をしております。帯広市はオブザーバーとして会議等に参加しておりますが、展示品や販売機会の拡充などには、人員体制のほか、販売スペースや設備などの課題があると伺っております。
一方で、当施設は市民ギャラリーなどの生涯学習施設に隣接しており、中心市街地という立地特性から、障害のある方の創作品に触れる身近な場所としてさらなる活用の可能性があるものと捉えておりまして、魅力向上による来場者の増加に向け、様々な手法について運営委員会と引き続き協議を行っていく考えであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3097 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 福祉のひろばは、福祉事業所や団体で構成します運営委員会が主体となって管理運営をしております。帯広市はオブザーバーとして会議等に参加しておりますが、展示品や販売機会の拡充などには、人員体制のほか、販売スペースや設備などの課題があると伺っております。
一方で、当施設は市民ギャラリーなどの生涯学習施設に隣接しており、中心市街地という立地特性から、障害のある方の創作品に触れる身近な場所としてさらなる活用の可能性があるものと捉えておりまして、魅力向上による来場者の増加に向け、様々な手法について運営委員会と引き続き協議を行っていく考えであります。
以上です。
大林愛慶委員#3098 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) 先ほどの質疑でも、大変厳しい状況であるということは十分承知をしておりますけれども、できればしっかり前倒しできるような予算をつけて進んでいっていただきたいなと思っております。
今回、道路照明についてお聞きをしましたけれども、やはり安全・安心な道路環境、これを維持することは、道路の照明灯以外にでも道路の舗装だとか修繕、また橋りょうの安全確保、先ほども質疑がございましたけども、街路樹の草刈り等々も含めて、多くのことをやっていかなければならないと私も感じております。やはり道路施設を適切に維持していくということは、総体を見て大変重要なことだと思っております。市民の方だとか、また事業者の方が、毎日直接利用する道路です。こういった観点から、道路管理者としての今後の考え、思いをお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#3099 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) 先ほどの質疑でも、大変厳しい状況であるということは十分承知をしておりますけれども、できればしっかり前倒しできるような予算をつけて進んでいっていただきたいなと思っております。
今回、道路照明についてお聞きをしましたけれども、やはり安全・安心な道路環境、これを維持することは、道路の照明灯以外にでも道路の舗装だとか修繕、また橋りょうの安全確保、先ほども質疑がございましたけども、街路樹の草刈り等々も含めて、多くのことをやっていかなければならないと私も感じております。やはり道路施設を適切に維持していくということは、総体を見て大変重要なことだと思っております。市民の方だとか、また事業者の方が、毎日直接利用する道路です。こういった観点から、道路管理者としての今後の考え、思いをお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#3100 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) 先ほどの質疑でも、大変厳しい状況であるということは十分承知をしておりますけれども、できればしっかり前倒しできるような予算をつけて進んでいっていただきたいなと思っております。
今回、道路照明についてお聞きをしましたけれども、やはり安全・安心な道路環境、これを維持することは、道路の照明灯以外にでも道路の舗装だとか修繕、また橋りょうの安全確保、先ほども質疑がございましたけども、街路樹の草刈り等々も含めて、多くのことをやっていかなければならないと私も感じております。やはり道路施設を適切に維持していくということは、総体を見て大変重要なことだと思っております。市民の方だとか、また事業者の方が、毎日直接利用する道路です。こういった観点から、道路管理者としての今後の考え、思いをお聞きしたいと思います。
今野祐子委員#3101 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 私のほうから、帯広電子図書館についてお伺いいたします。
先ほど1番委員さんのほうから質問がございまして、決算書190ページの図書館費中、電子図書館についての経費また概要、決算額についても先ほど御答弁がありました。
そしてまた、電子図書館が開館してから令和3年4月以降、これまでの利用状況についても先ほど御答弁がありましたので割愛させていただきますが、電子図書館の利用の約9割が、小・中学校が利用されているということで、小・中学校以外の一般利用者への働きかけが必要と思いますが、どのようにされているのか、お伺いいたします。
今野祐子委員#3102 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 私のほうから、帯広電子図書館についてお伺いいたします。
先ほど1番委員さんのほうから質問がございまして、決算書190ページの図書館費中、電子図書館についての経費また概要、決算額についても先ほど御答弁がありました。
そしてまた、電子図書館が開館してから令和3年4月以降、これまでの利用状況についても先ほど御答弁がありましたので割愛させていただきますが、電子図書館の利用の約9割が、小・中学校が利用されているということで、小・中学校以外の一般利用者への働きかけが必要と思いますが、どのようにされているのか、お伺いいたします。
今野祐子委員#3103 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 私のほうから、帯広電子図書館についてお伺いいたします。
先ほど1番委員さんのほうから質問がございまして、決算書190ページの図書館費中、電子図書館についての経費また概要、決算額についても先ほど御答弁がありました。
そしてまた、電子図書館が開館してから令和3年4月以降、これまでの利用状況についても先ほど御答弁がありましたので割愛させていただきますが、電子図書館の利用の約9割が、小・中学校が利用されているということで、小・中学校以外の一般利用者への働きかけが必要と思いますが、どのようにされているのか、お伺いいたします。
木幡裕之委員長#3104 / 8307
○木幡裕之委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#3105 / 8307
○木幡裕之委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#3106 / 8307
○木幡裕之委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜議員#3107 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
計画的なものだったんですけど、ここで私は、ひょっとすると市長が被災するかもしれない、本庁舎も被災するかもしれないという最悪のパターンを考えてもらったらどうかなと思うんですね。実際に東日本大震災の場で見たときに、被災した役所を見たときは、愕然としました。多分これは何もできないということで、それからやはり自治体自体が被災した場合はどのような行動を取っていくかというのを含めて考えていただければと思います。
次は、本部設置で、活動するときに被害の情報収集が手段としても重要であります。どのような機関がどのような手段で市長、本部長に情報提供するのか、また不在時の市長に情報提供するのはどのような連絡体制を確保するのか伺います。
また、SOBO-WEB、新総合防災情報システム、これは令和6年4月26日に出されておりますけど、この運用ですね。日立市、長野市、それから名古屋市では既に運用されておりますが、そのような防災DXを考慮した情報収集を取り組んでおられるのか、併せて伺います。
鬼塚英喜議員#3108 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
計画的なものだったんですけど、ここで私は、ひょっとすると市長が被災するかもしれない、本庁舎も被災するかもしれないという最悪のパターンを考えてもらったらどうかなと思うんですね。実際に東日本大震災の場で見たときに、被災した役所を見たときは、愕然としました。多分これは何もできないということで、それからやはり自治体自体が被災した場合はどのような行動を取っていくかというのを含めて考えていただければと思います。
次は、本部設置で、活動するときに被害の情報収集が手段としても重要であります。どのような機関がどのような手段で市長、本部長に情報提供するのか、また不在時の市長に情報提供するのはどのような連絡体制を確保するのか伺います。
また、SOBO-WEB、新総合防災情報システム、これは令和6年4月26日に出されておりますけど、この運用ですね。日立市、長野市、それから名古屋市では既に運用されておりますが、そのような防災DXを考慮した情報収集を取り組んでおられるのか、併せて伺います。
大林美樹図書館副館長#3109 / 8307
◎大林美樹図書館副館長 新しく利用者登録をされる方に向けては、電子図書館の操作手順等を記載したリーフレットを配布しているほか、カウンターや電話において、操作に不安がある方からの問合せや相談には随時対応しているところでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜委員長#3110 / 8307
○鬼塚英喜委員長 別になければ、本件を終わります。
休憩いたします。
午後3時33分休憩
────────
午後3時50分再開
横山明美議長#3111 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
所管事務調査#3112 / 8307
△3.上、下水道の維持管理に関する調査について(所管事務調査)
・上下水道料金等の検証について(理事者報告)
所管事務調査#3113 / 8307
△3.上、下水道の維持管理に関する調査について(所管事務調査)
・上下水道料金等の検証について(理事者報告)
所管事務調査#3114 / 8307
△3.上、下水道の維持管理に関する調査について(所管事務調査)
・上下水道料金等の検証について(理事者報告)
横山明美議長#3115 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3116 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3117 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3118 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#3119 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
大林美樹図書館副館長#3120 / 8307
◎大林美樹図書館副館長 新しく利用者登録をされる方に向けては、電子図書館の操作手順等を記載したリーフレットを配布しているほか、カウンターや電話において、操作に不安がある方からの問合せや相談には随時対応しているところでございます。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#3121 / 8307
◎大林美樹図書館副館長 新しく利用者登録をされる方に向けては、電子図書館の操作手順等を記載したリーフレットを配布しているほか、カウンターや電話において、操作に不安がある方からの問合せや相談には随時対応しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3122 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3123 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3124 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
広沢正明土木室長#3125 / 8307
◎広沢正明土木室長 道路照明灯に限らず、ほかの道路施設を適切に維持していくことは、道路環境を維持するため、必要不可欠であると考えております。
道路施設機能が適切に維持されるよう、必要な点検などを実施し、計画的な施設の更新、修繕、維持管理に努めてまいります。
以上でございます。
広沢正明土木室長#3126 / 8307
◎広沢正明土木室長 道路照明灯に限らず、ほかの道路施設を適切に維持していくことは、道路環境を維持するため、必要不可欠であると考えております。
道路施設機能が適切に維持されるよう、必要な点検などを実施し、計画的な施設の更新、修繕、維持管理に努めてまいります。
以上でございます。
広沢正明土木室長#3127 / 8307
◎広沢正明土木室長 道路照明灯に限らず、ほかの道路施設を適切に維持していくことは、道路環境を維持するため、必要不可欠であると考えております。
道路施設機能が適切に維持されるよう、必要な点検などを実施し、計画的な施設の更新、修繕、維持管理に努めてまいります。
以上でございます。
横山明美議長#3128 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#3129 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
鬼塚英喜委員長#3130 / 8307
○鬼塚英喜委員長 別になければ、本件を終わります。
休憩いたします。
午後3時33分休憩
────────
午後3時50分再開
鬼塚英喜委員長#3131 / 8307
○鬼塚英喜委員長 別になければ、本件を終わります。
休憩いたします。
午後3時33分休憩
────────
午後3時50分再開
横山明美議長#3132 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
工藤進議員#3133 / 8307
◆4番(工藤進議員) 自主防災組織が設立されている地域については、様々な活動が行われていることは承知しましたが、自主防災組織がまだ設立されていない地域があると思いますが、市民全体に対するカバー率を伺います。
また、設立されていない地域に対し、どう設立を促していくのか、市の考え方を伺います。
鬼塚英喜委員長#3134 / 8307
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#3135 / 8307
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
河原康博総務部長#3136 / 8307
◎河原康博総務部長 災害情報や被害状況の収集は、応急対策を進める上で基本となりますことから、国や北海道、警察、消防、測候所、自衛隊など関係機関からの情報をJ-ALERT、Em-Net、電話、メール、無線などを通じて収集しております。さらに、情報連絡員の受入れやオンライン会議、北海道防災ポータルや国の新総合防災情報システムなどデジタルを活用した手段も併用してございます。これら複数の手段により得られた情報を集約し、災害対策本部情報連絡室で整理した上で、市長をはじめ災害対策本部へ迅速に報告する体制としております。市長が不在の場合でも、固定電話や携帯電話、メールなどにより速やかに連絡できる体制を確保しております。
以上でございます。
河原康博総務部長#3137 / 8307
◎河原康博総務部長 災害情報や被害状況の収集は、応急対策を進める上で基本となりますことから、国や北海道、警察、消防、測候所、自衛隊など関係機関からの情報をJ-ALERT、Em-Net、電話、メール、無線などを通じて収集しております。さらに、情報連絡員の受入れやオンライン会議、北海道防災ポータルや国の新総合防災情報システムなどデジタルを活用した手段も併用してございます。これら複数の手段により得られた情報を集約し、災害対策本部情報連絡室で整理した上で、市長をはじめ災害対策本部へ迅速に報告する体制としております。市長が不在の場合でも、固定電話や携帯電話、メールなどにより速やかに連絡できる体制を確保しております。
以上でございます。
河原康博総務部長#3138 / 8307
◎河原康博総務部長 災害情報や被害状況の収集は、応急対策を進める上で基本となりますことから、国や北海道、警察、消防、測候所、自衛隊など関係機関からの情報をJ-ALERT、Em-Net、電話、メール、無線などを通じて収集しております。さらに、情報連絡員の受入れやオンライン会議、北海道防災ポータルや国の新総合防災情報システムなどデジタルを活用した手段も併用してございます。これら複数の手段により得られた情報を集約し、災害対策本部情報連絡室で整理した上で、市長をはじめ災害対策本部へ迅速に報告する体制としております。市長が不在の場合でも、固定電話や携帯電話、メールなどにより速やかに連絡できる体制を確保しております。
以上でございます。
工藤進議員#3139 / 8307
◆4番(工藤進議員) 自主防災組織が設立されている地域については、様々な活動が行われていることは承知しましたが、自主防災組織がまだ設立されていない地域があると思いますが、市民全体に対するカバー率を伺います。
また、設立されていない地域に対し、どう設立を促していくのか、市の考え方を伺います。
今野祐子委員#3140 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 分かりました。
ほかに、紙の本以外の読書はあるのでしょうか、お伺いいたします。
大林愛慶委員#3141 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) どうしても道路行政になりますと、造るのも直すのもいろいろな整備するのも多額なお金がかかるということでは、しっかりそういったところを見極めながら、市としても進んでいっていただきたいですし、また市民の方や事業者の方も道路を大切に使うといったら変なことかもしれませんけれども、そういった気持ちを持って、やはりどうしても劣化していく、そういったことも含めてございますので、しっかり皆さんでここの部分は進めていただきたいなと思います。
次に、既存公園整備費の内容についてお聞きをいたしました。
公園のバリアフリー化、それから遊具の更新、こういったものを進めていくということでお答えがあったわけなんですけれども、市内には街区公園が144か所、それから地区公園や総合公園、こういったものもを含めますと全体で203の公園があるという認識をしております。これらの公園に対して、バリアフリー化や遊具の更新、こういったものを進めるに当たってどのような基準で進めているのか、考えをお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#3142 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) どうしても道路行政になりますと、造るのも直すのもいろいろな整備するのも多額なお金がかかるということでは、しっかりそういったところを見極めながら、市としても進んでいっていただきたいですし、また市民の方や事業者の方も道路を大切に使うといったら変なことかもしれませんけれども、そういった気持ちを持って、やはりどうしても劣化していく、そういったことも含めてございますので、しっかり皆さんでここの部分は進めていただきたいなと思います。
次に、既存公園整備費の内容についてお聞きをいたしました。
公園のバリアフリー化、それから遊具の更新、こういったものを進めていくということでお答えがあったわけなんですけれども、市内には街区公園が144か所、それから地区公園や総合公園、こういったものもを含めますと全体で203の公園があるという認識をしております。これらの公園に対して、バリアフリー化や遊具の更新、こういったものを進めるに当たってどのような基準で進めているのか、考えをお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#3143 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) どうしても道路行政になりますと、造るのも直すのもいろいろな整備するのも多額なお金がかかるということでは、しっかりそういったところを見極めながら、市としても進んでいっていただきたいですし、また市民の方や事業者の方も道路を大切に使うといったら変なことかもしれませんけれども、そういった気持ちを持って、やはりどうしても劣化していく、そういったことも含めてございますので、しっかり皆さんでここの部分は進めていただきたいなと思います。
次に、既存公園整備費の内容についてお聞きをいたしました。
公園のバリアフリー化、それから遊具の更新、こういったものを進めていくということでお答えがあったわけなんですけれども、市内には街区公園が144か所、それから地区公園や総合公園、こういったものもを含めますと全体で203の公園があるという認識をしております。これらの公園に対して、バリアフリー化や遊具の更新、こういったものを進めるに当たってどのような基準で進めているのか、考えをお聞きしたいと思います。
工藤進議員#3144 / 8307
◆4番(工藤進議員) 自主防災組織が設立されている地域については、様々な活動が行われていることは承知しましたが、自主防災組織がまだ設立されていない地域があると思いますが、市民全体に対するカバー率を伺います。
また、設立されていない地域に対し、どう設立を促していくのか、市の考え方を伺います。
桃井順洋市民福祉部長#3145 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 令和4年度の作成から3年がたちましたので、これまでも難聴が認知症の危険因子の一つであることを追記するなど改善はしてきたところでありますけども、さらなる周知により、高齢者の聞こえに対する意識の高揚を図る必要があると考えておりまして、現在内容の見直しを行っているところでございます。
具体的には、イラストの追加ですとか字の大きさの工夫などレイアウトの変更により分かりやすさを向上させるほか、聴覚機能が低下することで生じる問題を追記することにより、気づきを促し、聞こえづらさの早期発見、早期受診につなげてまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3146 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 令和4年度の作成から3年がたちましたので、これまでも難聴が認知症の危険因子の一つであることを追記するなど改善はしてきたところでありますけども、さらなる周知により、高齢者の聞こえに対する意識の高揚を図る必要があると考えておりまして、現在内容の見直しを行っているところでございます。
具体的には、イラストの追加ですとか字の大きさの工夫などレイアウトの変更により分かりやすさを向上させるほか、聴覚機能が低下することで生じる問題を追記することにより、気づきを促し、聞こえづらさの早期発見、早期受診につなげてまいりたいと考えております。
以上です。
藤浦有希議員#3147 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 福祉のひろばについてなんですけど、立地を生かした魅力的なショップとしての可能性もあり、販売や名称の工夫などによって、より多くの市民や来訪者に親しまれる場になっていくのではないかと感じます。こうした視点を含めて、今後の協議をぜひ進めていただきたいと思います。
その上で、この福祉のひろばをはじめ障害者のアートや製品の展示販売を、まちなかのにぎわいづくりと結びつけていくことができれば、福祉の枠を超えて観光や経済の面にもつながる可能性があります。まさに福祉と経済の両面に資する取組みになると考えます。
そこで、お伺いします。
障害者のアートや製品の展示販売をまちなかの活性化と結びつけ、福祉、経済の両面に資する取組みとして市としてどのように支援していくか、お考えをお聞かせください。
藤浦有希議員#3148 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 福祉のひろばについてなんですけど、立地を生かした魅力的なショップとしての可能性もあり、販売や名称の工夫などによって、より多くの市民や来訪者に親しまれる場になっていくのではないかと感じます。こうした視点を含めて、今後の協議をぜひ進めていただきたいと思います。
その上で、この福祉のひろばをはじめ障害者のアートや製品の展示販売を、まちなかのにぎわいづくりと結びつけていくことができれば、福祉の枠を超えて観光や経済の面にもつながる可能性があります。まさに福祉と経済の両面に資する取組みになると考えます。
そこで、お伺いします。
障害者のアートや製品の展示販売をまちなかの活性化と結びつけ、福祉、経済の両面に資する取組みとして市としてどのように支援していくか、お考えをお聞かせください。
藤浦有希議員#3149 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 福祉のひろばについてなんですけど、立地を生かした魅力的なショップとしての可能性もあり、販売や名称の工夫などによって、より多くの市民や来訪者に親しまれる場になっていくのではないかと感じます。こうした視点を含めて、今後の協議をぜひ進めていただきたいと思います。
その上で、この福祉のひろばをはじめ障害者のアートや製品の展示販売を、まちなかのにぎわいづくりと結びつけていくことができれば、福祉の枠を超えて観光や経済の面にもつながる可能性があります。まさに福祉と経済の両面に資する取組みになると考えます。
そこで、お伺いします。
障害者のアートや製品の展示販売をまちなかの活性化と結びつけ、福祉、経済の両面に資する取組みとして市としてどのように支援していくか、お考えをお聞かせください。
桃井順洋市民福祉部長#3150 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 令和4年度の作成から3年がたちましたので、これまでも難聴が認知症の危険因子の一つであることを追記するなど改善はしてきたところでありますけども、さらなる周知により、高齢者の聞こえに対する意識の高揚を図る必要があると考えておりまして、現在内容の見直しを行っているところでございます。
具体的には、イラストの追加ですとか字の大きさの工夫などレイアウトの変更により分かりやすさを向上させるほか、聴覚機能が低下することで生じる問題を追記することにより、気づきを促し、聞こえづらさの早期発見、早期受診につなげてまいりたいと考えております。
以上です。
木幡裕之委員長#3151 / 8307
○木幡裕之委員長 次に、上下水道の維持管理に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
初めに、理事者から、上下水道料金等の検証について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
今野祐子委員#3152 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 分かりました。
ほかに、紙の本以外の読書はあるのでしょうか、お伺いいたします。
木幡裕之委員長#3153 / 8307
○木幡裕之委員長 次に、上下水道の維持管理に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
初めに、理事者から、上下水道料金等の検証について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
木幡裕之委員長#3154 / 8307
○木幡裕之委員長 次に、上下水道の維持管理に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
初めに、理事者から、上下水道料金等の検証について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
今野祐子委員#3155 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 分かりました。
ほかに、紙の本以外の読書はあるのでしょうか、お伺いいたします。
鬼塚英喜委員長#3156 / 8307
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#3157 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3158 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
黒野正博みどりの課長#3159 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 公園のバリアフリー化でございますけども、国が策定いたしましたバリアフリー化基準を参酌して定めました帯広市都市公園移動等円滑化基準条例に基づきましてバリアフリー化に取り組んでおります。
また、老朽化した遊具の更新につきましては、帯広市公園施設長寿命化計画に基づきまして、劣化状況から危険性の高い遊具等から優先的に実施しているところでございます。
以上でございます。
質問通告者:佐々木直美委員#3160 / 8307
△6.ネット詐欺の拡大に関する市の防犯体制と啓発活動の強化について(質問通告者:佐々木直美委員)
質問通告者:佐々木直美委員#3161 / 8307
△6.ネット詐欺の拡大に関する市の防犯体制と啓発活動の強化について(質問通告者:佐々木直美委員)
横山明美議長#3162 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#3163 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#3164 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
質問通告者:佐々木直美委員#3165 / 8307
△6.ネット詐欺の拡大に関する市の防犯体制と啓発活動の強化について(質問通告者:佐々木直美委員)
黒野正博みどりの課長#3166 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 公園のバリアフリー化でございますけども、国が策定いたしましたバリアフリー化基準を参酌して定めました帯広市都市公園移動等円滑化基準条例に基づきましてバリアフリー化に取り組んでおります。
また、老朽化した遊具の更新につきましては、帯広市公園施設長寿命化計画に基づきまして、劣化状況から危険性の高い遊具等から優先的に実施しているところでございます。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#3167 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 公園のバリアフリー化でございますけども、国が策定いたしましたバリアフリー化基準を参酌して定めました帯広市都市公園移動等円滑化基準条例に基づきましてバリアフリー化に取り組んでおります。
また、老朽化した遊具の更新につきましては、帯広市公園施設長寿命化計画に基づきまして、劣化状況から危険性の高い遊具等から優先的に実施しているところでございます。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#3168 / 8307
◎大林美樹図書館副館長 令和5年12月の図書館システムの更新により、ホームページから耳で聞く読書「オーディオブック」の利用を開始しました。コンテンツは、文学作品や教養、ビジネス作品等があり、約7,300点ございます。
紙の本以外の読書方法としましては、新しく電子図書館とオーディオブックが加わり、それを広くPRするために、広報広聴課やボランティア団体であります帯広図書館友の会の協力を得て、「スマホで貸出・スマホで読書」と題した動画を作成し、図書館公式ユーチューブチャンネルで公開しております。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#3169 / 8307
◎大林美樹図書館副館長 令和5年12月の図書館システムの更新により、ホームページから耳で聞く読書「オーディオブック」の利用を開始しました。コンテンツは、文学作品や教養、ビジネス作品等があり、約7,300点ございます。
紙の本以外の読書方法としましては、新しく電子図書館とオーディオブックが加わり、それを広くPRするために、広報広聴課やボランティア団体であります帯広図書館友の会の協力を得て、「スマホで貸出・スマホで読書」と題した動画を作成し、図書館公式ユーチューブチャンネルで公開しております。
以上でございます。
大林美樹図書館副館長#3170 / 8307
◎大林美樹図書館副館長 令和5年12月の図書館システムの更新により、ホームページから耳で聞く読書「オーディオブック」の利用を開始しました。コンテンツは、文学作品や教養、ビジネス作品等があり、約7,300点ございます。
紙の本以外の読書方法としましては、新しく電子図書館とオーディオブックが加わり、それを広くPRするために、広報広聴課やボランティア団体であります帯広図書館友の会の協力を得て、「スマホで貸出・スマホで読書」と題した動画を作成し、図書館公式ユーチューブチャンネルで公開しております。
以上でございます。
横山明美議長#3171 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3172 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
倉口雅充上下水道部長#3173 / 8307
◎倉口雅充上下水道部長 上下水道料金等の検証について、資料に基づいて御説明させていただきます。
1、背景・経過につきましては、本市ではこれまで、おびひろ上下水道ビジョンに基づき上下水道事業の運営を行うとともに、おびひろ上下水道事業経営改善プランを策定し、取組みを進めてまいりました。
この間、給水人口は減少を続けているものの、使用水量は微減にとどまり、上下水道料金収入は計画値をおおむね確保しております。
また、昨今、物価や人件費の上昇等によりコストが増加しておりますが、当年度純利益や累積資金残高もおおむね計画値を確保しており、健全な運営を維持しております。
現行の上下水道料金は、帯広市公営企業経営審議会からの令和2年9月の答申を踏まえ、下水道使用料は据置き、令和3年1月から水道料金を引き下げたところであり、算定期間は令和7年度までとなっております。
また、近年は全国各地で地震や豪雨等による被災や管路の老朽化に起因する道路陥没等の事故が発生しており、これまで以上に災害対策や老朽化対策の加速化が求められております。
このため、今後の上下水道料金及び施設整備の在り方について、帯広市公営企業経営審議会に諮問する予定としております。
2、諮問の内容につきましては、(1)今後の上下水道料金の在り方について、今後、人口減少に伴い上下水道料金収入が減少していくと見込まれますことから、長期的な収支見通しを踏まえ、健全で安定的な運営が持続できる上下水道料金の在り方について、審議をお願いするものであります。
(2)今後の上下水道施設整備の在り方について、これまでも、安全かつ強靱な上下水道を目指し、耐震化や長寿命化などの取組みを進めてまいりましたが、今後の安全かつ強靱な上下水道施設整備の在り方について、審議をお願いするものであります。
3、スケジュールにつきましては、今月の29日に経営審議会に上下水道料金等の在り方について諮問し、審議を始め、8月から9月上旬までにかけて3回程度審議を行い、9月上旬に答申をいただく予定としております。
この答申内容を踏まえ、上下水道部において検証結果を取りまとめ、10月以降の本委員会、建設委員会に報告する予定としております。
説明は以上であります。
倉口雅充上下水道部長#3174 / 8307
◎倉口雅充上下水道部長 上下水道料金等の検証について、資料に基づいて御説明させていただきます。
1、背景・経過につきましては、本市ではこれまで、おびひろ上下水道ビジョンに基づき上下水道事業の運営を行うとともに、おびひろ上下水道事業経営改善プランを策定し、取組みを進めてまいりました。
この間、給水人口は減少を続けているものの、使用水量は微減にとどまり、上下水道料金収入は計画値をおおむね確保しております。
また、昨今、物価や人件費の上昇等によりコストが増加しておりますが、当年度純利益や累積資金残高もおおむね計画値を確保しており、健全な運営を維持しております。
現行の上下水道料金は、帯広市公営企業経営審議会からの令和2年9月の答申を踏まえ、下水道使用料は据置き、令和3年1月から水道料金を引き下げたところであり、算定期間は令和7年度までとなっております。
また、近年は全国各地で地震や豪雨等による被災や管路の老朽化に起因する道路陥没等の事故が発生しており、これまで以上に災害対策や老朽化対策の加速化が求められております。
このため、今後の上下水道料金及び施設整備の在り方について、帯広市公営企業経営審議会に諮問する予定としております。
2、諮問の内容につきましては、(1)今後の上下水道料金の在り方について、今後、人口減少に伴い上下水道料金収入が減少していくと見込まれますことから、長期的な収支見通しを踏まえ、健全で安定的な運営が持続できる上下水道料金の在り方について、審議をお願いするものであります。
(2)今後の上下水道施設整備の在り方について、これまでも、安全かつ強靱な上下水道を目指し、耐震化や長寿命化などの取組みを進めてまいりましたが、今後の安全かつ強靱な上下水道施設整備の在り方について、審議をお願いするものであります。
3、スケジュールにつきましては、今月の29日に経営審議会に上下水道料金等の在り方について諮問し、審議を始め、8月から9月上旬までにかけて3回程度審議を行い、9月上旬に答申をいただく予定としております。
この答申内容を踏まえ、上下水道部において検証結果を取りまとめ、10月以降の本委員会、建設委員会に報告する予定としております。
説明は以上であります。
倉口雅充上下水道部長#3175 / 8307
◎倉口雅充上下水道部長 上下水道料金等の検証について、資料に基づいて御説明させていただきます。
1、背景・経過につきましては、本市ではこれまで、おびひろ上下水道ビジョンに基づき上下水道事業の運営を行うとともに、おびひろ上下水道事業経営改善プランを策定し、取組みを進めてまいりました。
この間、給水人口は減少を続けているものの、使用水量は微減にとどまり、上下水道料金収入は計画値をおおむね確保しております。
また、昨今、物価や人件費の上昇等によりコストが増加しておりますが、当年度純利益や累積資金残高もおおむね計画値を確保しており、健全な運営を維持しております。
現行の上下水道料金は、帯広市公営企業経営審議会からの令和2年9月の答申を踏まえ、下水道使用料は据置き、令和3年1月から水道料金を引き下げたところであり、算定期間は令和7年度までとなっております。
また、近年は全国各地で地震や豪雨等による被災や管路の老朽化に起因する道路陥没等の事故が発生しており、これまで以上に災害対策や老朽化対策の加速化が求められております。
このため、今後の上下水道料金及び施設整備の在り方について、帯広市公営企業経営審議会に諮問する予定としております。
2、諮問の内容につきましては、(1)今後の上下水道料金の在り方について、今後、人口減少に伴い上下水道料金収入が減少していくと見込まれますことから、長期的な収支見通しを踏まえ、健全で安定的な運営が持続できる上下水道料金の在り方について、審議をお願いするものであります。
(2)今後の上下水道施設整備の在り方について、これまでも、安全かつ強靱な上下水道を目指し、耐震化や長寿命化などの取組みを進めてまいりましたが、今後の安全かつ強靱な上下水道施設整備の在り方について、審議をお願いするものであります。
3、スケジュールにつきましては、今月の29日に経営審議会に上下水道料金等の在り方について諮問し、審議を始め、8月から9月上旬までにかけて3回程度審議を行い、9月上旬に答申をいただく予定としております。
この答申内容を踏まえ、上下水道部において検証結果を取りまとめ、10月以降の本委員会、建設委員会に報告する予定としております。
説明は以上であります。
横山明美議長#3176 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3177 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3178 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3179 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3180 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
大林愛慶委員#3181 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) お答え、基準をお聞きしました。
2013年に制定しました帯広市都市公園移動等円滑化基準条例、これに基づいて実施しているということではございますけれども、バリアフリー化の進捗状況はどのぐらい進んだのか。どのぐらいバリアフリー化をしたのか、こういった部分をまずお聞きをしたいと思います。
また、2016年に策定いたしました帯広市公園施設長寿命化計画、これは2016年ですから、2025年度にすれば今年度が最終年度になるわけなんですけれども、長寿命化計画の進捗状況もどの程度進んだのか、お聞きをしたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#3182 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市ではこれまで、展示販売の機会の提供といたしまして、お話のありました福祉のひろばへの運営支援のほか、障害者週間記念事業の実施などを通じて、障害の有無に関わらない交流や啓発の機会を創出してまいりました。また、今年度開催いたします手話言語条例制定10周年を契機とした障害者理解の促進を図る総合イベントでは、福祉事業所だけではなく、経済団体等の参画や協力を得ながら、アート作品を含むワークショップや展示販売会などの様々な企画に取り組む予定でございます。
今後も観光や地域活性化の視点も持ちながら、福祉事業所や企業などの関連機関と連携し、創作活動や発表機会の提供などに継続して取り組んでいくことで、障害のある方が地域社会の一員として活躍することができる環境づくりに努めていく考えであります。
以上です。
河原康博総務部長#3183 / 8307
◎河原康博総務部長 第七期帯広市総合計画におきましては、市内全世帯のうち自主防災組織の活動範囲に含まれる地域の世帯数の割合を自主防災組織活動カバー率として目標値に設定しており、令和5年度では87.8%となっております。
自主防災組織結成の促進の取組みとしましては、自主防災組織のつくり方と運営方法例をまとめたマニュアルの作成、出前講座による自主防災組織の説明などを行っておりまして、御相談しながら自主防災組織の設立に向けて取り組んでいるところであります。
以上です。
大林愛慶委員#3184 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) お答え、基準をお聞きしました。
2013年に制定しました帯広市都市公園移動等円滑化基準条例、これに基づいて実施しているということではございますけれども、バリアフリー化の進捗状況はどのぐらい進んだのか。どのぐらいバリアフリー化をしたのか、こういった部分をまずお聞きをしたいと思います。
また、2016年に策定いたしました帯広市公園施設長寿命化計画、これは2016年ですから、2025年度にすれば今年度が最終年度になるわけなんですけれども、長寿命化計画の進捗状況もどの程度進んだのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#3185 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) お答え、基準をお聞きしました。
2013年に制定しました帯広市都市公園移動等円滑化基準条例、これに基づいて実施しているということではございますけれども、バリアフリー化の進捗状況はどのぐらい進んだのか。どのぐらいバリアフリー化をしたのか、こういった部分をまずお聞きをしたいと思います。
また、2016年に策定いたしました帯広市公園施設長寿命化計画、これは2016年ですから、2025年度にすれば今年度が最終年度になるわけなんですけれども、長寿命化計画の進捗状況もどの程度進んだのか、お聞きをしたいと思います。
木幡裕之委員長#3186 / 8307
○木幡裕之委員長 これから、ただいまの報告を含め、上下水道の維持管理に関し、一括して質疑を行います。
木幡裕之委員長#3187 / 8307
○木幡裕之委員長 これから、ただいまの報告を含め、上下水道の維持管理に関し、一括して質疑を行います。
河原康博総務部長#3188 / 8307
◎河原康博総務部長 第七期帯広市総合計画におきましては、市内全世帯のうち自主防災組織の活動範囲に含まれる地域の世帯数の割合を自主防災組織活動カバー率として目標値に設定しており、令和5年度では87.8%となっております。
自主防災組織結成の促進の取組みとしましては、自主防災組織のつくり方と運営方法例をまとめたマニュアルの作成、出前講座による自主防災組織の説明などを行っておりまして、御相談しながら自主防災組織の設立に向けて取り組んでいるところであります。
以上です。
河原康博総務部長#3189 / 8307
◎河原康博総務部長 第七期帯広市総合計画におきましては、市内全世帯のうち自主防災組織の活動範囲に含まれる地域の世帯数の割合を自主防災組織活動カバー率として目標値に設定しており、令和5年度では87.8%となっております。
自主防災組織結成の促進の取組みとしましては、自主防災組織のつくり方と運営方法例をまとめたマニュアルの作成、出前講座による自主防災組織の説明などを行っておりまして、御相談しながら自主防災組織の設立に向けて取り組んでいるところであります。
以上です。
鬼塚英喜議員#3190 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
集団的にはいつもと変わらないですけど、実はこの新総合防災情報システムなんですが、いろいろ危機対策課とかいろいろ話してるときに、うんっと、あまりなじみのない言葉だという感じを受け取ったんですけど、これは何でいいかというと、御存じだと思うんですけど、災害が起きたときは、図上にあるいはホワイトボードに、いついつこうやっていくというのを書いていく、こういう発生いたしましたということで、図上でぺたぺたと貼っていくんですけど、この新総合防災情報システムというのは、デジタルでそれが全部記憶されていくんですよね。図上にプロットするというのが簡略化できるという。私が災害対応やったときにはクロノロジーというのを、簡単に言うとエクセルでだあっと日付と一緒に打ち込んでいくんですけど、その機能もある。
何が言いたいかというと、これは本番じゃないと使えない。災害のとき。だから、日頃の訓練でこのシステムを活用しましょうということなんですね。ですから、実効性を上げてほしいというのを私は求めてます。時間の関係があるので、これがどうですか、ああですかというのはお聞きしませんので、今後、市長にとって状況判断が非常に速度が上がります。情報の精度も上がると思いますので、ぜひこの実効性の上がるような訓練をしていただければと思います。
次に、災害発生時、災害応急対策を迅速、的確に行うために、市民の命あるいは身体を守るために、身を挺して勤務をされる職員の安全管理を確保することが極めて重要だと思います。
そこで伺いますが、災害応急対策に従事する職員の安全確保について、市のお考えを伺います。
また、最近では派遣する職員、あまり長期間の派遣はないと思うんですけども、交代制ということでありますが、家族との連絡確保を考慮しなければならないということも今出てきております。国の機関では、派遣される職員の安否を連絡する安否確認アプリを利用するとしております。市も職員と家族の連絡の確保といった観点を今現時点で持ち合わせているのか伺います。
椎名成議員#3191 / 8307
◆3番(椎名成議員) 時間の都合上、ちょっと意見として申し上げてまいりますが、以前から保険者機能強化推進交付金を活用して、介護予防とセットで補聴器の助成を行ってはどうかということを提案させていただきました。聞こえのチェックリストを聞いたのは、チェックリストの中で介護予防の項目というのを足したりして、あと一方、補聴器の問題というのは、これは若年者にも関わっているという記事が最近出ております。スマホですね。スマホで耳のほうを使っている中で、聞こえづらくなってくる。
そういう中で、ぜひ、旭川市では試験的というか、予算を限られた部分で補聴器助成をスタートしてるところもありますので、なかなかすぐには難しいかもしれませんが、今十勝19市町村のうち10まできました。幕別も入ってきました。この取組みというのは、必ず費用対効果があります。大和田議員もよく質問されてましたフレイル予防の部分でも、やっぱりその後に介護の施設に入ったりとか介護サービスを受けるというのを予防する部分では、費用対効果は十分あると思いますので、今後検討していただきたいことを求めて、この質問を終わります。
地域の居場所ですね、以前から地域の住民の方から、コミセンが歩いて行ける距離にない、もっと地域で集える居場所が欲しいという声を伺っておりました。共生型地域福祉拠点というものがありますが、市の認識、考えについて伺います。
椎名成議員#3192 / 8307
◆3番(椎名成議員) 時間の都合上、ちょっと意見として申し上げてまいりますが、以前から保険者機能強化推進交付金を活用して、介護予防とセットで補聴器の助成を行ってはどうかということを提案させていただきました。聞こえのチェックリストを聞いたのは、チェックリストの中で介護予防の項目というのを足したりして、あと一方、補聴器の問題というのは、これは若年者にも関わっているという記事が最近出ております。スマホですね。スマホで耳のほうを使っている中で、聞こえづらくなってくる。
そういう中で、ぜひ、旭川市では試験的というか、予算を限られた部分で補聴器助成をスタートしてるところもありますので、なかなかすぐには難しいかもしれませんが、今十勝19市町村のうち10まできました。幕別も入ってきました。この取組みというのは、必ず費用対効果があります。大和田議員もよく質問されてましたフレイル予防の部分でも、やっぱりその後に介護の施設に入ったりとか介護サービスを受けるというのを予防する部分では、費用対効果は十分あると思いますので、今後検討していただきたいことを求めて、この質問を終わります。
地域の居場所ですね、以前から地域の住民の方から、コミセンが歩いて行ける距離にない、もっと地域で集える居場所が欲しいという声を伺っておりました。共生型地域福祉拠点というものがありますが、市の認識、考えについて伺います。
木幡裕之委員長#3193 / 8307
○木幡裕之委員長 これから、ただいまの報告を含め、上下水道の維持管理に関し、一括して質疑を行います。
今野祐子委員#3194 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 新しく電子図書館とオーディオブックが加わったということですので、ますます利用しやすくなると思います。とても楽しみにしております。
それと、大人のためのほのぼのおはなし会も好調であるということと、あと毎月第3火曜日午前11時から朗読会や絵本の読み聞かせ会なども行われており、紙にこだわらない多様で自由な読書を楽しむことができることや、図書館は、入っただけで本当ほっとできるところですので、今後も図書館サービスの充実・提供をお願いいたしたいと思います。
次に、市内児童・生徒の電子図書の利用状況について、令和4年度から令和6年度までの利用人数をお伺いいたします。
今野祐子委員#3195 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 新しく電子図書館とオーディオブックが加わったということですので、ますます利用しやすくなると思います。とても楽しみにしております。
それと、大人のためのほのぼのおはなし会も好調であるということと、あと毎月第3火曜日午前11時から朗読会や絵本の読み聞かせ会なども行われており、紙にこだわらない多様で自由な読書を楽しむことができることや、図書館は、入っただけで本当ほっとできるところですので、今後も図書館サービスの充実・提供をお願いいたしたいと思います。
次に、市内児童・生徒の電子図書の利用状況について、令和4年度から令和6年度までの利用人数をお伺いいたします。
今野祐子委員#3196 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 新しく電子図書館とオーディオブックが加わったということですので、ますます利用しやすくなると思います。とても楽しみにしております。
それと、大人のためのほのぼのおはなし会も好調であるということと、あと毎月第3火曜日午前11時から朗読会や絵本の読み聞かせ会なども行われており、紙にこだわらない多様で自由な読書を楽しむことができることや、図書館は、入っただけで本当ほっとできるところですので、今後も図書館サービスの充実・提供をお願いいたしたいと思います。
次に、市内児童・生徒の電子図書の利用状況について、令和4年度から令和6年度までの利用人数をお伺いいたします。
椎名成議員#3197 / 8307
◆3番(椎名成議員) 時間の都合上、ちょっと意見として申し上げてまいりますが、以前から保険者機能強化推進交付金を活用して、介護予防とセットで補聴器の助成を行ってはどうかということを提案させていただきました。聞こえのチェックリストを聞いたのは、チェックリストの中で介護予防の項目というのを足したりして、あと一方、補聴器の問題というのは、これは若年者にも関わっているという記事が最近出ております。スマホですね。スマホで耳のほうを使っている中で、聞こえづらくなってくる。
そういう中で、ぜひ、旭川市では試験的というか、予算を限られた部分で補聴器助成をスタートしてるところもありますので、なかなかすぐには難しいかもしれませんが、今十勝19市町村のうち10まできました。幕別も入ってきました。この取組みというのは、必ず費用対効果があります。大和田議員もよく質問されてましたフレイル予防の部分でも、やっぱりその後に介護の施設に入ったりとか介護サービスを受けるというのを予防する部分では、費用対効果は十分あると思いますので、今後検討していただきたいことを求めて、この質問を終わります。
地域の居場所ですね、以前から地域の住民の方から、コミセンが歩いて行ける距離にない、もっと地域で集える居場所が欲しいという声を伺っておりました。共生型地域福祉拠点というものがありますが、市の認識、考えについて伺います。
鬼塚英喜委員長#3198 / 8307
○鬼塚英喜委員長 次に、佐々木直美委員から質問通告がありましたネット詐欺の拡大に対する市の防犯体制と啓発活動の強化についてを議題とし、質疑を行います。
桃井順洋市民福祉部長#3199 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市ではこれまで、展示販売の機会の提供といたしまして、お話のありました福祉のひろばへの運営支援のほか、障害者週間記念事業の実施などを通じて、障害の有無に関わらない交流や啓発の機会を創出してまいりました。また、今年度開催いたします手話言語条例制定10周年を契機とした障害者理解の促進を図る総合イベントでは、福祉事業所だけではなく、経済団体等の参画や協力を得ながら、アート作品を含むワークショップや展示販売会などの様々な企画に取り組む予定でございます。
今後も観光や地域活性化の視点も持ちながら、福祉事業所や企業などの関連機関と連携し、創作活動や発表機会の提供などに継続して取り組んでいくことで、障害のある方が地域社会の一員として活躍することができる環境づくりに努めていく考えであります。
以上です。
鬼塚英喜委員長#3200 / 8307
○鬼塚英喜委員長 次に、佐々木直美委員から質問通告がありましたネット詐欺の拡大に対する市の防犯体制と啓発活動の強化についてを議題とし、質疑を行います。
鬼塚英喜議員#3201 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
集団的にはいつもと変わらないですけど、実はこの新総合防災情報システムなんですが、いろいろ危機対策課とかいろいろ話してるときに、うんっと、あまりなじみのない言葉だという感じを受け取ったんですけど、これは何でいいかというと、御存じだと思うんですけど、災害が起きたときは、図上にあるいはホワイトボードに、いついつこうやっていくというのを書いていく、こういう発生いたしましたということで、図上でぺたぺたと貼っていくんですけど、この新総合防災情報システムというのは、デジタルでそれが全部記憶されていくんですよね。図上にプロットするというのが簡略化できるという。私が災害対応やったときにはクロノロジーというのを、簡単に言うとエクセルでだあっと日付と一緒に打ち込んでいくんですけど、その機能もある。
何が言いたいかというと、これは本番じゃないと使えない。災害のとき。だから、日頃の訓練でこのシステムを活用しましょうということなんですね。ですから、実効性を上げてほしいというのを私は求めてます。時間の関係があるので、これがどうですか、ああですかというのはお聞きしませんので、今後、市長にとって状況判断が非常に速度が上がります。情報の精度も上がると思いますので、ぜひこの実効性の上がるような訓練をしていただければと思います。
次に、災害発生時、災害応急対策を迅速、的確に行うために、市民の命あるいは身体を守るために、身を挺して勤務をされる職員の安全管理を確保することが極めて重要だと思います。
そこで伺いますが、災害応急対策に従事する職員の安全確保について、市のお考えを伺います。
また、最近では派遣する職員、あまり長期間の派遣はないと思うんですけども、交代制ということでありますが、家族との連絡確保を考慮しなければならないということも今出てきております。国の機関では、派遣される職員の安否を連絡する安否確認アプリを利用するとしております。市も職員と家族の連絡の確保といった観点を今現時点で持ち合わせているのか伺います。
鬼塚英喜議員#3202 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
集団的にはいつもと変わらないですけど、実はこの新総合防災情報システムなんですが、いろいろ危機対策課とかいろいろ話してるときに、うんっと、あまりなじみのない言葉だという感じを受け取ったんですけど、これは何でいいかというと、御存じだと思うんですけど、災害が起きたときは、図上にあるいはホワイトボードに、いついつこうやっていくというのを書いていく、こういう発生いたしましたということで、図上でぺたぺたと貼っていくんですけど、この新総合防災情報システムというのは、デジタルでそれが全部記憶されていくんですよね。図上にプロットするというのが簡略化できるという。私が災害対応やったときにはクロノロジーというのを、簡単に言うとエクセルでだあっと日付と一緒に打ち込んでいくんですけど、その機能もある。
何が言いたいかというと、これは本番じゃないと使えない。災害のとき。だから、日頃の訓練でこのシステムを活用しましょうということなんですね。ですから、実効性を上げてほしいというのを私は求めてます。時間の関係があるので、これがどうですか、ああですかというのはお聞きしませんので、今後、市長にとって状況判断が非常に速度が上がります。情報の精度も上がると思いますので、ぜひこの実効性の上がるような訓練をしていただければと思います。
次に、災害発生時、災害応急対策を迅速、的確に行うために、市民の命あるいは身体を守るために、身を挺して勤務をされる職員の安全管理を確保することが極めて重要だと思います。
そこで伺いますが、災害応急対策に従事する職員の安全確保について、市のお考えを伺います。
また、最近では派遣する職員、あまり長期間の派遣はないと思うんですけども、交代制ということでありますが、家族との連絡確保を考慮しなければならないということも今出てきております。国の機関では、派遣される職員の安否を連絡する安否確認アプリを利用するとしております。市も職員と家族の連絡の確保といった観点を今現時点で持ち合わせているのか伺います。
鬼塚英喜委員長#3203 / 8307
○鬼塚英喜委員長 次に、佐々木直美委員から質問通告がありましたネット詐欺の拡大に対する市の防犯体制と啓発活動の強化についてを議題とし、質疑を行います。
桃井順洋市民福祉部長#3204 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市ではこれまで、展示販売の機会の提供といたしまして、お話のありました福祉のひろばへの運営支援のほか、障害者週間記念事業の実施などを通じて、障害の有無に関わらない交流や啓発の機会を創出してまいりました。また、今年度開催いたします手話言語条例制定10周年を契機とした障害者理解の促進を図る総合イベントでは、福祉事業所だけではなく、経済団体等の参画や協力を得ながら、アート作品を含むワークショップや展示販売会などの様々な企画に取り組む予定でございます。
今後も観光や地域活性化の視点も持ちながら、福祉事業所や企業などの関連機関と連携し、創作活動や発表機会の提供などに継続して取り組んでいくことで、障害のある方が地域社会の一員として活躍することができる環境づくりに努めていく考えであります。
以上です。
石井宏治委員#3205 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 私から1点、ただいま報告のありました上下水道料金等の検証についてお伺いいたします。
現行の料金の算定期間が今年度までとなっていることから、来年度以降の料金について経営審議会へ諮問し、検証作業をスタートすることであり、今後の具体的なことについては、10月以降に検証結果が報告されてからとなると思いますが、本日の資料から何点か確認させていただきます。
ただいまの報告では、現在の料金算定期間は純利益や累積資金残高もおおむね計画値を確保できているとのことでありますが、もう少し具体的な金額を含めて説明をいただきたいと思っております。
横山明美議長#3206 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
石井宏治委員#3207 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 私から1点、ただいま報告のありました上下水道料金等の検証についてお伺いいたします。
現行の料金の算定期間が今年度までとなっていることから、来年度以降の料金について経営審議会へ諮問し、検証作業をスタートすることであり、今後の具体的なことについては、10月以降に検証結果が報告されてからとなると思いますが、本日の資料から何点か確認させていただきます。
ただいまの報告では、現在の料金算定期間は純利益や累積資金残高もおおむね計画値を確保できているとのことでありますが、もう少し具体的な金額を含めて説明をいただきたいと思っております。
石井宏治委員#3208 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 私から1点、ただいま報告のありました上下水道料金等の検証についてお伺いいたします。
現行の料金の算定期間が今年度までとなっていることから、来年度以降の料金について経営審議会へ諮問し、検証作業をスタートすることであり、今後の具体的なことについては、10月以降に検証結果が報告されてからとなると思いますが、本日の資料から何点か確認させていただきます。
ただいまの報告では、現在の料金算定期間は純利益や累積資金残高もおおむね計画値を確保できているとのことでありますが、もう少し具体的な金額を含めて説明をいただきたいと思っております。
横山明美議長#3209 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#3210 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#3211 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#3212 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3213 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3214 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3215 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3216 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3217 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3218 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
佐々木直美委員#3219 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 通告させていただきましたネット被害の拡大に対する市の防犯体制と啓発活動の強化についてということであります。
近年、SNSや暗号資産を利用した投資詐欺、ロマンス詐欺など、ネットを介した特殊詐欺が増加して、被害総額は1件当たり数百万円から数千万円に及ぶ深刻な状況となってきております。
民間会社による国内の16歳以上の男女5,000人を対象としたネット電話詐欺被害状況調査、これの集計結果では、詐欺や詐欺と思われる不審な体験をした割合が64.4%、また70歳以上の男性では76.7%に及び、何らかの詐欺に遭遇したうち、実際に被害に遭った割合、これが30.3%と示されております。非常に高い割合だと感じております。この数字は、帯広市内でも例外ではなく、同じ傾向であると感じますけれども、市は、ネット詐欺などの状況についてどのような認識をお持ちなのか、お伺いいたします。
横山明美議長#3220 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
佐々木直美委員#3221 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 通告させていただきましたネット被害の拡大に対する市の防犯体制と啓発活動の強化についてということであります。
近年、SNSや暗号資産を利用した投資詐欺、ロマンス詐欺など、ネットを介した特殊詐欺が増加して、被害総額は1件当たり数百万円から数千万円に及ぶ深刻な状況となってきております。
民間会社による国内の16歳以上の男女5,000人を対象としたネット電話詐欺被害状況調査、これの集計結果では、詐欺や詐欺と思われる不審な体験をした割合が64.4%、また70歳以上の男性では76.7%に及び、何らかの詐欺に遭遇したうち、実際に被害に遭った割合、これが30.3%と示されております。非常に高い割合だと感じております。この数字は、帯広市内でも例外ではなく、同じ傾向であると感じますけれども、市は、ネット詐欺などの状況についてどのような認識をお持ちなのか、お伺いいたします。
斉藤進也学校教育課長補佐#3222 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 市内児童・生徒の電子書籍の利用人数についてお答えいたします。
令和4年度、小学校で10万2,132人、中学校で7,539人、合計10万9,671人、令和5年度が、小学校で13万9,534人、中学校で9,973人、合計14万9,507人、令和6年度が、小学校で15万1,439人、中学校で7,654人、合計15万9,093人となっております。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#3223 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 市内児童・生徒の電子書籍の利用人数についてお答えいたします。
令和4年度、小学校で10万2,132人、中学校で7,539人、合計10万9,671人、令和5年度が、小学校で13万9,534人、中学校で9,973人、合計14万9,507人、令和6年度が、小学校で15万1,439人、中学校で7,654人、合計15万9,093人となっております。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#3224 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 市内児童・生徒の電子書籍の利用人数についてお答えいたします。
令和4年度、小学校で10万2,132人、中学校で7,539人、合計10万9,671人、令和5年度が、小学校で13万9,534人、中学校で9,973人、合計14万9,507人、令和6年度が、小学校で15万1,439人、中学校で7,654人、合計15万9,093人となっております。
以上です。
佐々木直美委員#3225 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 通告させていただきましたネット被害の拡大に対する市の防犯体制と啓発活動の強化についてということであります。
近年、SNSや暗号資産を利用した投資詐欺、ロマンス詐欺など、ネットを介した特殊詐欺が増加して、被害総額は1件当たり数百万円から数千万円に及ぶ深刻な状況となってきております。
民間会社による国内の16歳以上の男女5,000人を対象としたネット電話詐欺被害状況調査、これの集計結果では、詐欺や詐欺と思われる不審な体験をした割合が64.4%、また70歳以上の男性では76.7%に及び、何らかの詐欺に遭遇したうち、実際に被害に遭った割合、これが30.3%と示されております。非常に高い割合だと感じております。この数字は、帯広市内でも例外ではなく、同じ傾向であると感じますけれども、市は、ネット詐欺などの状況についてどのような認識をお持ちなのか、お伺いいたします。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#3226 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 園路や広場、トイレなど、移動等円滑化が必要な公園施設がある197公園のうち、約半数の95公園のバリアフリー化が完了しております。
現在の長寿命化計画の計画期間でございます平成28年度から令和7年度までに更新を予定している60公園に対しまして、令和6年度末で52公園の更新が完了してございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#3227 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 園路や広場、トイレなど、移動等円滑化が必要な公園施設がある197公園のうち、約半数の95公園のバリアフリー化が完了しております。
現在の長寿命化計画の計画期間でございます平成28年度から令和7年度までに更新を予定している60公園に対しまして、令和6年度末で52公園の更新が完了してございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#3228 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 園路や広場、トイレなど、移動等円滑化が必要な公園施設がある197公園のうち、約半数の95公園のバリアフリー化が完了しております。
現在の長寿命化計画の計画期間でございます平成28年度から令和7年度までに更新を予定している60公園に対しまして、令和6年度末で52公園の更新が完了してございます。
以上です。
河原康博総務部長#3229 / 8307
◎河原康博総務部長 災害時には、市民の生命、身体の安全を守ることが最優先となりますが、そのためには、まず対応に従事する職員自身の安全確保が前提でありまして、加えて、家族との連絡手段への配慮も必要と考えております。
また、被災地域へ立入りする際には、複数名で行動することや、無線などの連絡体制を維持することなど、基本的な安全管理を確実に行う必要があります。
災害対応は長時間に及ぶことが想定されることから、交代要員や休憩の確保など、職員の健康管理にも配慮し、継続して災害対応が行える体制を整えることが重要であると認識してございます。
以上です。
今野祐子委員#3230 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 児童・生徒においても、電子書籍の利用が進んでいることが分かりました。
子供たちが読書に興味を持つきっかけとして、紙の本のよさを経験することも大切なことと考えますが、学校ではどのような対応を行っているのか、お伺いいたします。
工藤進議員#3231 / 8307
◆4番(工藤進議員) 自主防災組織の多くは、町内会が母体となっていると思います。町内会加入率が平均6割を切り、5割を切る町内会も多数ある中、町内会に加入していない人も含む市民全体の防災意識を向上させるために、市ではどのように考えているのか、伺います。
大林愛慶委員#3232 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) 今状況をお聞きしましたけれども、新年度、この予算の中で見ますと、バリアフリー化を実施するのが2公園、それから遊具の更新など、こういったものを進めるのが7公園ということが予定されているということで認識をしております。新年度は、長寿命化計画の最終年度、2025年度になるわけなんですけれども、残念ながら長寿命化計画の部分では、新年度を迎えて、先ほども7公園やるということでお伝えしましたけれども、1つの公園が、未対応になるという可能性があると私は思っております。どのような考え、市は認識を持っているのか、また対応できなかった要因、原因などお聞きしたいと思います。
今野祐子委員#3233 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 児童・生徒においても、電子書籍の利用が進んでいることが分かりました。
子供たちが読書に興味を持つきっかけとして、紙の本のよさを経験することも大切なことと考えますが、学校ではどのような対応を行っているのか、お伺いいたします。
今野祐子委員#3234 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 児童・生徒においても、電子書籍の利用が進んでいることが分かりました。
子供たちが読書に興味を持つきっかけとして、紙の本のよさを経験することも大切なことと考えますが、学校ではどのような対応を行っているのか、お伺いいたします。
大林愛慶委員#3235 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) 今状況をお聞きしましたけれども、新年度、この予算の中で見ますと、バリアフリー化を実施するのが2公園、それから遊具の更新など、こういったものを進めるのが7公園ということが予定されているということで認識をしております。新年度は、長寿命化計画の最終年度、2025年度になるわけなんですけれども、残念ながら長寿命化計画の部分では、新年度を迎えて、先ほども7公園やるということでお伝えしましたけれども、1つの公園が、未対応になるという可能性があると私は思っております。どのような考え、市は認識を持っているのか、また対応できなかった要因、原因などお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#3236 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) 今状況をお聞きしましたけれども、新年度、この予算の中で見ますと、バリアフリー化を実施するのが2公園、それから遊具の更新など、こういったものを進めるのが7公園ということが予定されているということで認識をしております。新年度は、長寿命化計画の最終年度、2025年度になるわけなんですけれども、残念ながら長寿命化計画の部分では、新年度を迎えて、先ほども7公園やるということでお伝えしましたけれども、1つの公園が、未対応になるという可能性があると私は思っております。どのような考え、市は認識を持っているのか、また対応できなかった要因、原因などお聞きしたいと思います。
熊林佑允上下水道部総務課長補佐#3237 / 8307
◎熊林佑允上下水道部総務課長補佐 具体的な金額ということでございますけれども、上下水道料金につきましては、この間、人口減少のほか、新型コロナウイルス感染症の流行に伴う巣籠もりなどによりまして、家庭用の水量の増、業務用の水量の減といったことですとか、長崎屋や藤丸といった大型店の閉店などがございましたが、一般会計からの繰り出しを受けまして実施しました基本料金免除の影響を除きますと、現在の料金算定期間である令和3年度から令和7年度までの5年間の計画期間の合計で、水道料金は1億6,600万円の増、下水道使用料は1億8,300万円の減となる見込みでございます。
また、収益的支出につきましては、物価や人件費の上昇などによりまして、維持管理費や施設整備費が増加しているものの、職員給与費が計画対比で減少していることや、経営改善プランに基づきます料金収納業務等包括委託の導入などによりまして、5年間の計画期間の合計で、水道事業では2億8,700万円の減、下水道事業では1億5,200万円の増となる見込みでございます。
これらのことなどを受けまして、純利益は、水道事業では5億3,200万円増の23億3,400万円、下水道事業では3億2,500万円減の29億4,900万円となる見込みであります。
また、累積資金残高は、算定期間の最終年度である令和7年度末で、水道事業が4億800万円増の16億7,900万円、下水道事業が14億4,600万円増の25億2,900万円となる見込みであります。
以上でございます。
熊林佑允上下水道部総務課長補佐#3238 / 8307
◎熊林佑允上下水道部総務課長補佐 具体的な金額ということでございますけれども、上下水道料金につきましては、この間、人口減少のほか、新型コロナウイルス感染症の流行に伴う巣籠もりなどによりまして、家庭用の水量の増、業務用の水量の減といったことですとか、長崎屋や藤丸といった大型店の閉店などがございましたが、一般会計からの繰り出しを受けまして実施しました基本料金免除の影響を除きますと、現在の料金算定期間である令和3年度から令和7年度までの5年間の計画期間の合計で、水道料金は1億6,600万円の増、下水道使用料は1億8,300万円の減となる見込みでございます。
また、収益的支出につきましては、物価や人件費の上昇などによりまして、維持管理費や施設整備費が増加しているものの、職員給与費が計画対比で減少していることや、経営改善プランに基づきます料金収納業務等包括委託の導入などによりまして、5年間の計画期間の合計で、水道事業では2億8,700万円の減、下水道事業では1億5,200万円の増となる見込みでございます。
これらのことなどを受けまして、純利益は、水道事業では5億3,200万円増の23億3,400万円、下水道事業では3億2,500万円減の29億4,900万円となる見込みであります。
また、累積資金残高は、算定期間の最終年度である令和7年度末で、水道事業が4億800万円増の16億7,900万円、下水道事業が14億4,600万円増の25億2,900万円となる見込みであります。
以上でございます。
熊林佑允上下水道部総務課長補佐#3239 / 8307
◎熊林佑允上下水道部総務課長補佐 具体的な金額ということでございますけれども、上下水道料金につきましては、この間、人口減少のほか、新型コロナウイルス感染症の流行に伴う巣籠もりなどによりまして、家庭用の水量の増、業務用の水量の減といったことですとか、長崎屋や藤丸といった大型店の閉店などがございましたが、一般会計からの繰り出しを受けまして実施しました基本料金免除の影響を除きますと、現在の料金算定期間である令和3年度から令和7年度までの5年間の計画期間の合計で、水道料金は1億6,600万円の増、下水道使用料は1億8,300万円の減となる見込みでございます。
また、収益的支出につきましては、物価や人件費の上昇などによりまして、維持管理費や施設整備費が増加しているものの、職員給与費が計画対比で減少していることや、経営改善プランに基づきます料金収納業務等包括委託の導入などによりまして、5年間の計画期間の合計で、水道事業では2億8,700万円の減、下水道事業では1億5,200万円の増となる見込みでございます。
これらのことなどを受けまして、純利益は、水道事業では5億3,200万円増の23億3,400万円、下水道事業では3億2,500万円減の29億4,900万円となる見込みであります。
また、累積資金残高は、算定期間の最終年度である令和7年度末で、水道事業が4億800万円増の16億7,900万円、下水道事業が14億4,600万円増の25億2,900万円となる見込みであります。
以上でございます。
野崎実危機対策課長#3240 / 8307
◎野崎実危機対策課長 近年、全国的に見ましても、SNS型の投資詐欺やロマンス詐欺など、ネットの詐欺について、組織的かつ巧妙な犯罪が増加しており、市民にも被害が及ぶなど、社会問題化していると認識しております。
これらの犯罪は、被害者に直接的な金銭的損失をもたらすだけではなくて、市民の不安につながるなど、重要な課題の一つだと認識しております。
以上です。
河原康博総務部長#3241 / 8307
◎河原康博総務部長 災害時には、市民の生命、身体の安全を守ることが最優先となりますが、そのためには、まず対応に従事する職員自身の安全確保が前提でありまして、加えて、家族との連絡手段への配慮も必要と考えております。
また、被災地域へ立入りする際には、複数名で行動することや、無線などの連絡体制を維持することなど、基本的な安全管理を確実に行う必要があります。
災害対応は長時間に及ぶことが想定されることから、交代要員や休憩の確保など、職員の健康管理にも配慮し、継続して災害対応が行える体制を整えることが重要であると認識してございます。
以上です。
河原康博総務部長#3242 / 8307
◎河原康博総務部長 災害時には、市民の生命、身体の安全を守ることが最優先となりますが、そのためには、まず対応に従事する職員自身の安全確保が前提でありまして、加えて、家族との連絡手段への配慮も必要と考えております。
また、被災地域へ立入りする際には、複数名で行動することや、無線などの連絡体制を維持することなど、基本的な安全管理を確実に行う必要があります。
災害対応は長時間に及ぶことが想定されることから、交代要員や休憩の確保など、職員の健康管理にも配慮し、継続して災害対応が行える体制を整えることが重要であると認識してございます。
以上です。
工藤進議員#3243 / 8307
◆4番(工藤進議員) 自主防災組織の多くは、町内会が母体となっていると思います。町内会加入率が平均6割を切り、5割を切る町内会も多数ある中、町内会に加入していない人も含む市民全体の防災意識を向上させるために、市ではどのように考えているのか、伺います。
工藤進議員#3244 / 8307
◆4番(工藤進議員) 自主防災組織の多くは、町内会が母体となっていると思います。町内会加入率が平均6割を切り、5割を切る町内会も多数ある中、町内会に加入していない人も含む市民全体の防災意識を向上させるために、市ではどのように考えているのか、伺います。
桃井順洋市民福祉部長#3245 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 共生型地域福祉拠点は、高齢者や障害のある人、子供などが地域住民と共に集い、交流し、互いに支え合える地域づくりを図るため、北海道が既存の様々な地域資源を活用し、設置の推進に取り組んでいるコミュニティー活動の場でございます。
帯広市では、地域福祉計画において、公共施設や社会福祉施設等の地域資源の活用を、地域福祉活動を行いやすい環境づくりに向けた主な施策の一つに掲げておりまして、このような住民が集える場を地域に設けることは、地域住民や団体の活動を促進することにつながるものと捉えております。
以上です。
野崎実危機対策課長#3246 / 8307
◎野崎実危機対策課長 近年、全国的に見ましても、SNS型の投資詐欺やロマンス詐欺など、ネットの詐欺について、組織的かつ巧妙な犯罪が増加しており、市民にも被害が及ぶなど、社会問題化していると認識しております。
これらの犯罪は、被害者に直接的な金銭的損失をもたらすだけではなくて、市民の不安につながるなど、重要な課題の一つだと認識しております。
以上です。
野崎実危機対策課長#3247 / 8307
◎野崎実危機対策課長 近年、全国的に見ましても、SNS型の投資詐欺やロマンス詐欺など、ネットの詐欺について、組織的かつ巧妙な犯罪が増加しており、市民にも被害が及ぶなど、社会問題化していると認識しております。
これらの犯罪は、被害者に直接的な金銭的損失をもたらすだけではなくて、市民の不安につながるなど、重要な課題の一つだと認識しております。
以上です。
藤浦有希議員#3248 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
今お話しいただいたように、障害のある方の活動をまちなかのにぎわいや経済とも結びつけていく取組みは、市民の理解促進だけではなく、地域の魅力向上にもつながるものだと感じます。あわせて、障害のある方の作ったものが売れれば、彼らの自立の一助にもなります。今後もぜひこの視点を大切に、企業や団体との連携を広げていただきたいと思います。
最後にお伺いします。
文化芸術は、多様な主体を連携させることができ、地域に新たな活力を生み出す源となり得るものであると考えますが、まず市としては、文化芸術をどのように基本的に位置づけているのか、また経済部、教育委員会、市民福祉部が連携し、文化芸術を通じたまちのにぎわい、子供の成長、福祉理解を同時に進めていく取組みを一層強化していくお考えはあるのか、お聞かせください。
桃井順洋市民福祉部長#3249 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 共生型地域福祉拠点は、高齢者や障害のある人、子供などが地域住民と共に集い、交流し、互いに支え合える地域づくりを図るため、北海道が既存の様々な地域資源を活用し、設置の推進に取り組んでいるコミュニティー活動の場でございます。
帯広市では、地域福祉計画において、公共施設や社会福祉施設等の地域資源の活用を、地域福祉活動を行いやすい環境づくりに向けた主な施策の一つに掲げておりまして、このような住民が集える場を地域に設けることは、地域住民や団体の活動を促進することにつながるものと捉えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3250 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 共生型地域福祉拠点は、高齢者や障害のある人、子供などが地域住民と共に集い、交流し、互いに支え合える地域づくりを図るため、北海道が既存の様々な地域資源を活用し、設置の推進に取り組んでいるコミュニティー活動の場でございます。
帯広市では、地域福祉計画において、公共施設や社会福祉施設等の地域資源の活用を、地域福祉活動を行いやすい環境づくりに向けた主な施策の一つに掲げておりまして、このような住民が集える場を地域に設けることは、地域住民や団体の活動を促進することにつながるものと捉えております。
以上です。
藤浦有希議員#3251 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
今お話しいただいたように、障害のある方の活動をまちなかのにぎわいや経済とも結びつけていく取組みは、市民の理解促進だけではなく、地域の魅力向上にもつながるものだと感じます。あわせて、障害のある方の作ったものが売れれば、彼らの自立の一助にもなります。今後もぜひこの視点を大切に、企業や団体との連携を広げていただきたいと思います。
最後にお伺いします。
文化芸術は、多様な主体を連携させることができ、地域に新たな活力を生み出す源となり得るものであると考えますが、まず市としては、文化芸術をどのように基本的に位置づけているのか、また経済部、教育委員会、市民福祉部が連携し、文化芸術を通じたまちのにぎわい、子供の成長、福祉理解を同時に進めていく取組みを一層強化していくお考えはあるのか、お聞かせください。
藤浦有希議員#3252 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
今お話しいただいたように、障害のある方の活動をまちなかのにぎわいや経済とも結びつけていく取組みは、市民の理解促進だけではなく、地域の魅力向上にもつながるものだと感じます。あわせて、障害のある方の作ったものが売れれば、彼らの自立の一助にもなります。今後もぜひこの視点を大切に、企業や団体との連携を広げていただきたいと思います。
最後にお伺いします。
文化芸術は、多様な主体を連携させることができ、地域に新たな活力を生み出す源となり得るものであると考えますが、まず市としては、文化芸術をどのように基本的に位置づけているのか、また経済部、教育委員会、市民福祉部が連携し、文化芸術を通じたまちのにぎわい、子供の成長、福祉理解を同時に進めていく取組みを一層強化していくお考えはあるのか、お聞かせください。
石井宏治委員#3253 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 純利益や累積資金残高について確認させていただきました。
次に、今後の上下水道施設整備の在り方についてですが、今後の安全かつ強靱な上下水道施設の整備の在り方について審議をお願いするとありますが、具体的にどのような議論を期待しているのか、お伺いいたします。
佐藤真樹学校教育課長#3254 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 電子書籍につきましては、場所や時間を問わず、気軽に書籍を探して読書ができる利点を生かし、タブレット端末を使って朝読書などに活用しております。
紙書籍につきましては、学校図書館の書籍を定期的に各学級に配置したり、図書館内外の掲示などにより、図書館に来てもらう工夫を行い、紙書籍に触れる機会を増やす活動を行ってきております。電子・紙それぞれの特徴を生かしながら、読書活動の推進に取り組んできているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#3255 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 電子書籍につきましては、場所や時間を問わず、気軽に書籍を探して読書ができる利点を生かし、タブレット端末を使って朝読書などに活用しております。
紙書籍につきましては、学校図書館の書籍を定期的に各学級に配置したり、図書館内外の掲示などにより、図書館に来てもらう工夫を行い、紙書籍に触れる機会を増やす活動を行ってきております。電子・紙それぞれの特徴を生かしながら、読書活動の推進に取り組んできているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#3256 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 電子書籍につきましては、場所や時間を問わず、気軽に書籍を探して読書ができる利点を生かし、タブレット端末を使って朝読書などに活用しております。
紙書籍につきましては、学校図書館の書籍を定期的に各学級に配置したり、図書館内外の掲示などにより、図書館に来てもらう工夫を行い、紙書籍に触れる機会を増やす活動を行ってきております。電子・紙それぞれの特徴を生かしながら、読書活動の推進に取り組んできているところでございます。
以上でございます。
石井宏治委員#3257 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 純利益や累積資金残高について確認させていただきました。
次に、今後の上下水道施設整備の在り方についてですが、今後の安全かつ強靱な上下水道施設の整備の在り方について審議をお願いするとありますが、具体的にどのような議論を期待しているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#3258 / 8307
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#3259 / 8307
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#3260 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3261 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
佐々木直美委員#3262 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 従来型のおれおれ詐欺などに加えて、新しい手口が次々に出現して、その手口はますます巧妙化しております。被害防止のためには、市民一人ひとりが、件数だけではなくて、その内容について具体的な事例を把握して、巻き込まれないための自己防衛力、これを高めていくことが重要でないかなと思います。
市としては、被害件数を押さえるためにしっかりと周知啓発することが必要でありますけれども、取組み状況についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#3263 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 従来型のおれおれ詐欺などに加えて、新しい手口が次々に出現して、その手口はますます巧妙化しております。被害防止のためには、市民一人ひとりが、件数だけではなくて、その内容について具体的な事例を把握して、巻き込まれないための自己防衛力、これを高めていくことが重要でないかなと思います。
市としては、被害件数を押さえるためにしっかりと周知啓発することが必要でありますけれども、取組み状況についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#3264 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 従来型のおれおれ詐欺などに加えて、新しい手口が次々に出現して、その手口はますます巧妙化しております。被害防止のためには、市民一人ひとりが、件数だけではなくて、その内容について具体的な事例を把握して、巻き込まれないための自己防衛力、これを高めていくことが重要でないかなと思います。
市としては、被害件数を押さえるためにしっかりと周知啓発することが必要でありますけれども、取組み状況についてお伺いいたします。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#3265 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和7年度につきましては、7公園の遊具更新を予定しておりまして、59公園の更新が完了する見込みでございます。残る1公園につきましては、国の交付金の減などにより対応できないため、先送りするものでございますが、早期の更新について努めてまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#3266 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#3267 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
石井宏治委員#3268 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 純利益や累積資金残高について確認させていただきました。
次に、今後の上下水道施設整備の在り方についてですが、今後の安全かつ強靱な上下水道施設の整備の在り方について審議をお願いするとありますが、具体的にどのような議論を期待しているのか、お伺いいたします。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#3269 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和7年度につきましては、7公園の遊具更新を予定しておりまして、59公園の更新が完了する見込みでございます。残る1公園につきましては、国の交付金の減などにより対応できないため、先送りするものでございますが、早期の更新について努めてまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#3270 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3271 / 8307
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#3272 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#3273 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和7年度につきましては、7公園の遊具更新を予定しておりまして、59公園の更新が完了する見込みでございます。残る1公園につきましては、国の交付金の減などにより対応できないため、先送りするものでございますが、早期の更新について努めてまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#3274 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3275 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3276 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
大林愛慶委員#3277 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) 新年度では、計画としては1つ残ってしまうということでは理解をいたしましたし、状況も含めて理解をさせていただきたいなと思います。
それから、公園施設長寿命化計画、先ほども何度も言っておりますけれども、2025年度が最終年度ということで、もう2026年度に向けて新しい長寿命化計画、こういったものを策定していくと考えられますけれども、どのような視点で新しい計画を策定する考えなのか、現時点であればお聞きをしたいと思います。
河原康博総務部長#3278 / 8307
◎河原康博総務部長 連合町内会や単位町内会による自主防災組織につきましては、地域の防災力強化に資するものであり、引き続き結成促進の取組みや活動支援を行っていく考えであります。
一方、加入率の低下や高齢化などにより町内会活動の継続が困難となっている地域もあると承知しており、今後は町内会加入の有無に関わらず、その組織に居住する方の自助の力、共助の意識が発揮されるよう、引き続きイベントでの防災ブース展示や出前講座、広報への記事掲載など様々な方法で、災害時における自助、共助の力を高めるための周知啓発活動などを行ってまいります。
以上です。
村木章純生涯学習部長#3279 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 文化芸術につきましては、人々の創造性や感性を育むほか、安らぎをもたらし、人と人とを結びつける源となるものであり、その活動は幅広い分野へ波及効果を生む可能性があるものと考えております。
現在、それぞれの部署において多様な主体と連携し、異なる分野への効果を生む視点を持ち取り組んできており、今後も相互に連携しながら事業を推進してまいりたいと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#3280 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 文化芸術につきましては、人々の創造性や感性を育むほか、安らぎをもたらし、人と人とを結びつける源となるものであり、その活動は幅広い分野へ波及効果を生む可能性があるものと考えております。
現在、それぞれの部署において多様な主体と連携し、異なる分野への効果を生む視点を持ち取り組んできており、今後も相互に連携しながら事業を推進してまいりたいと考えております。
以上であります。
澤口智邦経営室長#3281 / 8307
◎澤口智邦経営室長 帯広市の水道管路の耐震適合率につきましては、令和6年度末現在で86.3%となっており、今後帯広市上下水道耐震化計画に基づきまして整備を進める予定をしていることでありますとか、また、下水道事業では、令和6年度末現在、法定耐用年数の50年を超過した管路が、下水道管路が約190キロメートルとなっておりまして、このうちこれまで100キロメートルについてはテレビカメラ調査を行って、この結果9キロメートルに何らかの不具合が見つかっております。
この見つかった部分につきましては、管路の改築更新、長寿命化等の対応を行っていると、こういった帯広市の上下水道施設の現状につきまして御説明をした上で、次期算定期間中の整備水準ですとか、かかる費用について御議論いただきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
大林愛慶委員#3282 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) 新年度では、計画としては1つ残ってしまうということでは理解をいたしましたし、状況も含めて理解をさせていただきたいなと思います。
それから、公園施設長寿命化計画、先ほども何度も言っておりますけれども、2025年度が最終年度ということで、もう2026年度に向けて新しい長寿命化計画、こういったものを策定していくと考えられますけれども、どのような視点で新しい計画を策定する考えなのか、現時点であればお聞きをしたいと思います。
澤口智邦経営室長#3283 / 8307
◎澤口智邦経営室長 帯広市の水道管路の耐震適合率につきましては、令和6年度末現在で86.3%となっており、今後帯広市上下水道耐震化計画に基づきまして整備を進める予定をしていることでありますとか、また、下水道事業では、令和6年度末現在、法定耐用年数の50年を超過した管路が、下水道管路が約190キロメートルとなっておりまして、このうちこれまで100キロメートルについてはテレビカメラ調査を行って、この結果9キロメートルに何らかの不具合が見つかっております。
この見つかった部分につきましては、管路の改築更新、長寿命化等の対応を行っていると、こういった帯広市の上下水道施設の現状につきまして御説明をした上で、次期算定期間中の整備水準ですとか、かかる費用について御議論いただきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
澤口智邦経営室長#3284 / 8307
◎澤口智邦経営室長 帯広市の水道管路の耐震適合率につきましては、令和6年度末現在で86.3%となっており、今後帯広市上下水道耐震化計画に基づきまして整備を進める予定をしていることでありますとか、また、下水道事業では、令和6年度末現在、法定耐用年数の50年を超過した管路が、下水道管路が約190キロメートルとなっておりまして、このうちこれまで100キロメートルについてはテレビカメラ調査を行って、この結果9キロメートルに何らかの不具合が見つかっております。
この見つかった部分につきましては、管路の改築更新、長寿命化等の対応を行っていると、こういった帯広市の上下水道施設の現状につきまして御説明をした上で、次期算定期間中の整備水準ですとか、かかる費用について御議論いただきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
今野祐子委員#3285 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 朝読書にもタブレット端末を利用されているということで、すばらしいなと思います。
最後ですが、小さいときから本との出会いは、本当に大切だと思います。私も小学生で読んだ本は、本当に今でも忘れることができません。
また、帯広市では、生後4か月健診後の赤ちゃんに絵本をプレゼントされております。これもまたいただいた方は、大変喜んでおります。今後も電子も紙の本も読書の楽しさを知っていただけるような取組みをお願いいたしまして、質問を終わります。
今野祐子委員#3286 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 朝読書にもタブレット端末を利用されているということで、すばらしいなと思います。
最後ですが、小さいときから本との出会いは、本当に大切だと思います。私も小学生で読んだ本は、本当に今でも忘れることができません。
また、帯広市では、生後4か月健診後の赤ちゃんに絵本をプレゼントされております。これもまたいただいた方は、大変喜んでおります。今後も電子も紙の本も読書の楽しさを知っていただけるような取組みをお願いいたしまして、質問を終わります。
今野祐子委員#3287 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 朝読書にもタブレット端末を利用されているということで、すばらしいなと思います。
最後ですが、小さいときから本との出会いは、本当に大切だと思います。私も小学生で読んだ本は、本当に今でも忘れることができません。
また、帯広市では、生後4か月健診後の赤ちゃんに絵本をプレゼントされております。これもまたいただいた方は、大変喜んでおります。今後も電子も紙の本も読書の楽しさを知っていただけるような取組みをお願いいたしまして、質問を終わります。
田口賢祐危機対策課長補佐#3288 / 8307
◎田口賢祐危機対策課長補佐 まず、件数ですけれども、帯広市のみの認知件数や被害額というものは公表されておりませんので、北海道内の状況についてお答えをいたしますと、令和6年のSNS型投資・ロマンス詐欺の認知件数は176件、被害額は約27億5,000万円、特殊詐欺の認知件数は197件、被害額は約7億6,000万円で、いずれも大きな被害となっておりまして、帯広警察署管内におきましても、SNS投資・ロマンス詐欺や特殊詐欺の認知件数、被害額は増加傾向と伺っているところでございます。
北海道警察におきましては、犯罪から身を守るために必要な子供の被害情報、犯罪発生防犯対策情報などを希望者へメール配信する「ほくとくん防犯メール」を運用しておりまして、その中には、帯広市や北海道内で発生した特殊詐欺の具体的な手口、被害金額等も提供されておりまして、そうした情報につきましては、帯広市でも市の公式LINEですとかフェイスブックなど、SNSを活用しまして迅速に市民に情報提供、周知をしているところでございます。
また、広報おびひろへの掲載、市内のイベントや商業施設におきまして、警察や帯広市防犯協会などと連携をしながら、特殊詐欺手口についてチラシ等で啓発をしておりますほか、地域での防犯講話などを行いまして、詐欺被害防止に向けた取組みを行っているところでございます。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#3289 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 文化芸術につきましては、人々の創造性や感性を育むほか、安らぎをもたらし、人と人とを結びつける源となるものであり、その活動は幅広い分野へ波及効果を生む可能性があるものと考えております。
現在、それぞれの部署において多様な主体と連携し、異なる分野への効果を生む視点を持ち取り組んできており、今後も相互に連携しながら事業を推進してまいりたいと考えております。
以上であります。
田口賢祐危機対策課長補佐#3290 / 8307
◎田口賢祐危機対策課長補佐 まず、件数ですけれども、帯広市のみの認知件数や被害額というものは公表されておりませんので、北海道内の状況についてお答えをいたしますと、令和6年のSNS型投資・ロマンス詐欺の認知件数は176件、被害額は約27億5,000万円、特殊詐欺の認知件数は197件、被害額は約7億6,000万円で、いずれも大きな被害となっておりまして、帯広警察署管内におきましても、SNS投資・ロマンス詐欺や特殊詐欺の認知件数、被害額は増加傾向と伺っているところでございます。
北海道警察におきましては、犯罪から身を守るために必要な子供の被害情報、犯罪発生防犯対策情報などを希望者へメール配信する「ほくとくん防犯メール」を運用しておりまして、その中には、帯広市や北海道内で発生した特殊詐欺の具体的な手口、被害金額等も提供されておりまして、そうした情報につきましては、帯広市でも市の公式LINEですとかフェイスブックなど、SNSを活用しまして迅速に市民に情報提供、周知をしているところでございます。
また、広報おびひろへの掲載、市内のイベントや商業施設におきまして、警察や帯広市防犯協会などと連携をしながら、特殊詐欺手口についてチラシ等で啓発をしておりますほか、地域での防犯講話などを行いまして、詐欺被害防止に向けた取組みを行っているところでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#3291 / 8307
◎田口賢祐危機対策課長補佐 まず、件数ですけれども、帯広市のみの認知件数や被害額というものは公表されておりませんので、北海道内の状況についてお答えをいたしますと、令和6年のSNS型投資・ロマンス詐欺の認知件数は176件、被害額は約27億5,000万円、特殊詐欺の認知件数は197件、被害額は約7億6,000万円で、いずれも大きな被害となっておりまして、帯広警察署管内におきましても、SNS投資・ロマンス詐欺や特殊詐欺の認知件数、被害額は増加傾向と伺っているところでございます。
北海道警察におきましては、犯罪から身を守るために必要な子供の被害情報、犯罪発生防犯対策情報などを希望者へメール配信する「ほくとくん防犯メール」を運用しておりまして、その中には、帯広市や北海道内で発生した特殊詐欺の具体的な手口、被害金額等も提供されておりまして、そうした情報につきましては、帯広市でも市の公式LINEですとかフェイスブックなど、SNSを活用しまして迅速に市民に情報提供、周知をしているところでございます。
また、広報おびひろへの掲載、市内のイベントや商業施設におきまして、警察や帯広市防犯協会などと連携をしながら、特殊詐欺手口についてチラシ等で啓発をしておりますほか、地域での防犯講話などを行いまして、詐欺被害防止に向けた取組みを行っているところでございます。
以上でございます。
椎名成議員#3292 / 8307
◆3番(椎名成議員) この共生型地域福祉拠点は、帯広市では現在市民活動プラザ六中1か所のみで、これは2か所めの場所になるというもし認識があれば。なければないでも大丈夫です。
鬼塚英喜議員#3293 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
職員の方が行動するときには複数でやる。これはカバーをしながら安全を保ってると思うんですけど、私が言ってるのは、この安否確認アプリというのは、職員と家族の関係で、そのアプリを登録することによって職員と家族がつながるんですよね。職員と例えば市という形ではないですよ。だから、そこをちょっと理解していただいて、これは非常に、私も登録しています。息子が自衛官ですので、どこに今行って活動しているかというのがメールで入ってくるというのがある。ぜひ少し検討していただければと思います。
次に、大雨、洪水、強風、地震等各種自然災害、弾道ミサイル等の国民保護について、市民への情報伝達を確立してると思いますが、改めてその優先順位の設定をされているのか、あるいは停電や通信が不通になった場合の具体的な市民への情報提供の考え方を伺います。
また、外国人、高齢者、子供、障害のある方、野外にいる方などへの情報伝達の方法や考えを伺います。
鬼塚英喜議員#3294 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
職員の方が行動するときには複数でやる。これはカバーをしながら安全を保ってると思うんですけど、私が言ってるのは、この安否確認アプリというのは、職員と家族の関係で、そのアプリを登録することによって職員と家族がつながるんですよね。職員と例えば市という形ではないですよ。だから、そこをちょっと理解していただいて、これは非常に、私も登録しています。息子が自衛官ですので、どこに今行って活動しているかというのがメールで入ってくるというのがある。ぜひ少し検討していただければと思います。
次に、大雨、洪水、強風、地震等各種自然災害、弾道ミサイル等の国民保護について、市民への情報伝達を確立してると思いますが、改めてその優先順位の設定をされているのか、あるいは停電や通信が不通になった場合の具体的な市民への情報提供の考え方を伺います。
また、外国人、高齢者、子供、障害のある方、野外にいる方などへの情報伝達の方法や考えを伺います。
椎名成議員#3295 / 8307
◆3番(椎名成議員) この共生型地域福祉拠点は、帯広市では現在市民活動プラザ六中1か所のみで、これは2か所めの場所になるというもし認識があれば。なければないでも大丈夫です。
椎名成議員#3296 / 8307
◆3番(椎名成議員) この共生型地域福祉拠点は、帯広市では現在市民活動プラザ六中1か所のみで、これは2か所めの場所になるというもし認識があれば。なければないでも大丈夫です。
河原康博総務部長#3297 / 8307
◎河原康博総務部長 連合町内会や単位町内会による自主防災組織につきましては、地域の防災力強化に資するものであり、引き続き結成促進の取組みや活動支援を行っていく考えであります。
一方、加入率の低下や高齢化などにより町内会活動の継続が困難となっている地域もあると承知しており、今後は町内会加入の有無に関わらず、その組織に居住する方の自助の力、共助の意識が発揮されるよう、引き続きイベントでの防災ブース展示や出前講座、広報への記事掲載など様々な方法で、災害時における自助、共助の力を高めるための周知啓発活動などを行ってまいります。
以上です。
河原康博総務部長#3298 / 8307
◎河原康博総務部長 連合町内会や単位町内会による自主防災組織につきましては、地域の防災力強化に資するものであり、引き続き結成促進の取組みや活動支援を行っていく考えであります。
一方、加入率の低下や高齢化などにより町内会活動の継続が困難となっている地域もあると承知しており、今後は町内会加入の有無に関わらず、その組織に居住する方の自助の力、共助の意識が発揮されるよう、引き続きイベントでの防災ブース展示や出前講座、広報への記事掲載など様々な方法で、災害時における自助、共助の力を高めるための周知啓発活動などを行ってまいります。
以上です。
鬼塚英喜議員#3299 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
職員の方が行動するときには複数でやる。これはカバーをしながら安全を保ってると思うんですけど、私が言ってるのは、この安否確認アプリというのは、職員と家族の関係で、そのアプリを登録することによって職員と家族がつながるんですよね。職員と例えば市という形ではないですよ。だから、そこをちょっと理解していただいて、これは非常に、私も登録しています。息子が自衛官ですので、どこに今行って活動しているかというのがメールで入ってくるというのがある。ぜひ少し検討していただければと思います。
次に、大雨、洪水、強風、地震等各種自然災害、弾道ミサイル等の国民保護について、市民への情報伝達を確立してると思いますが、改めてその優先順位の設定をされているのか、あるいは停電や通信が不通になった場合の具体的な市民への情報提供の考え方を伺います。
また、外国人、高齢者、子供、障害のある方、野外にいる方などへの情報伝達の方法や考えを伺います。
大林愛慶委員#3300 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) 新年度では、計画としては1つ残ってしまうということでは理解をいたしましたし、状況も含めて理解をさせていただきたいなと思います。
それから、公園施設長寿命化計画、先ほども何度も言っておりますけれども、2025年度が最終年度ということで、もう2026年度に向けて新しい長寿命化計画、こういったものを策定していくと考えられますけれども、どのような視点で新しい計画を策定する考えなのか、現時点であればお聞きをしたいと思います。
横山明美議長#3301 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
石井宏治委員#3302 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 分かりました。
それでは、次に今後の上下水道料金の在り方についてですが、人口減少により、今後も上下水道料金収入が減少していくと見込まれているとのことでありまして、経営的にも厳しくなることが想定されますが、最近は上下水道料金を値上げする自治体の報道をよく見かけますが、全国自治体や道内主要都市ではどのような動向になっているのか、お伺いいたします。
石井宏治委員#3303 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 分かりました。
それでは、次に今後の上下水道料金の在り方についてですが、人口減少により、今後も上下水道料金収入が減少していくと見込まれているとのことでありまして、経営的にも厳しくなることが想定されますが、最近は上下水道料金を値上げする自治体の報道をよく見かけますが、全国自治体や道内主要都市ではどのような動向になっているのか、お伺いいたします。
黒野正博みどりの課長#3304 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 令和7年度2025年度に策定いたしまして、令和8年度2026年度に運用を開始いたします次期長寿命化計画は、公園施設の安全性の確保の観点に重きを置きつつ、時代の変化を踏まえながら、施設の健全性を十分把握した上で見直しを進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#3305 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 令和7年度2025年度に策定いたしまして、令和8年度2026年度に運用を開始いたします次期長寿命化計画は、公園施設の安全性の確保の観点に重きを置きつつ、時代の変化を踏まえながら、施設の健全性を十分把握した上で見直しを進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#3306 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 令和7年度2025年度に策定いたしまして、令和8年度2026年度に運用を開始いたします次期長寿命化計画は、公園施設の安全性の確保の観点に重きを置きつつ、時代の変化を踏まえながら、施設の健全性を十分把握した上で見直しを進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#3307 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3308 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3309 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
石井宏治委員#3310 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 分かりました。
それでは、次に今後の上下水道料金の在り方についてですが、人口減少により、今後も上下水道料金収入が減少していくと見込まれているとのことでありまして、経営的にも厳しくなることが想定されますが、最近は上下水道料金を値上げする自治体の報道をよく見かけますが、全国自治体や道内主要都市ではどのような動向になっているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#3311 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
菊地ルツ委員長#3312 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
佐々木直美委員#3313 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 確かに私も帯広市からのLINEで、こういう事件が発生しましたというお知らせを本当に頻繁に受けております。それだけやっぱり市内でもそういう件数が多いんだなということを感じております。
詐欺のアプローチとしては、不審なメッセージやメールの受信から被害に直接つながる不審な電話番号へ誘導するケースなど、現代社会では、スマホが身近にある日常生活シーンに詐欺が潜んでいるという社会問題が非常に厳しい状況だなと、発生の件数も多いですし、被害につながるものが身近なところにあるということを憂いているところなんですけれども、暗号資産やSNSアプリを利用した詐欺などは、よく分からないんですけれども、思わず引き込まれる巧妙な手口があり、市民を守るためには、警察や金融機関、通信事業者など、関係機関が一丸となって防犯体制を強化するということが必要だなと思っております。市の取組みとしては、どのように対応しているか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#3314 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 確かに私も帯広市からのLINEで、こういう事件が発生しましたというお知らせを本当に頻繁に受けております。それだけやっぱり市内でもそういう件数が多いんだなということを感じております。
詐欺のアプローチとしては、不審なメッセージやメールの受信から被害に直接つながる不審な電話番号へ誘導するケースなど、現代社会では、スマホが身近にある日常生活シーンに詐欺が潜んでいるという社会問題が非常に厳しい状況だなと、発生の件数も多いですし、被害につながるものが身近なところにあるということを憂いているところなんですけれども、暗号資産やSNSアプリを利用した詐欺などは、よく分からないんですけれども、思わず引き込まれる巧妙な手口があり、市民を守るためには、警察や金融機関、通信事業者など、関係機関が一丸となって防犯体制を強化するということが必要だなと思っております。市の取組みとしては、どのように対応しているか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#3315 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 確かに私も帯広市からのLINEで、こういう事件が発生しましたというお知らせを本当に頻繁に受けております。それだけやっぱり市内でもそういう件数が多いんだなということを感じております。
詐欺のアプローチとしては、不審なメッセージやメールの受信から被害に直接つながる不審な電話番号へ誘導するケースなど、現代社会では、スマホが身近にある日常生活シーンに詐欺が潜んでいるという社会問題が非常に厳しい状況だなと、発生の件数も多いですし、被害につながるものが身近なところにあるということを憂いているところなんですけれども、暗号資産やSNSアプリを利用した詐欺などは、よく分からないんですけれども、思わず引き込まれる巧妙な手口があり、市民を守るためには、警察や金融機関、通信事業者など、関係機関が一丸となって防犯体制を強化するということが必要だなと思っております。市の取組みとしては、どのように対応しているか、お伺いいたします。
菊地ルツ委員長#3316 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#3317 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3318 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
菊地ルツ委員長#3319 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#3320 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3321 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3322 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3323 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3324 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
河原康博総務部長#3325 / 8307
◎河原康博総務部長 情報伝達につきましては、帯広市のホームページ、LINE、フェイスブック、Xといった公式SNSのほか、Lアラートを通じた地上波テレビ、ケーブルテレビ、ラジオ、新聞などのメディアへの発信、さらに緊急情報一斉伝達システムによる電話やファクスへの配信や広報車による巡回など、多様な手段を重層的に整備しているところでございます。
また、あらゆる危機において市民へ確実に情報を届けることが重要であることから、局地的な災害を含め、広く全市民へ情報発信を行い、周知を図ってございます。
なお、停電や通信インフラに障害が生じた場合には、ラジオや広報車の活用に加え、指定避難所等に設置しております地域防災無線を通じ情報を共有し、地域の方へ最新の情報を伝えることを想定しております。
以上です。
澤口智邦経営室長#3326 / 8307
◎澤口智邦経営室長 まず、全国の水道料金の改定状況で申し上げますと、値上げする事業者数は近年増加傾向にございまして、令和元年度から令和5年度までの5年間では、315の事業者が値上げをしてございます。
特に令和5年度は、この15年間で最大の85事業者が値上げを行ったところでありまして、最大の値上げの改定率は47.8%でございました。
次に、道内主要都市の関係でございますけれども、旭川市は、令和4年7月に水道料金を14.9%値上げを行っております。釧路市は、令和4年4月に水道料金で2.9%の値上げ、下水道使用料で2.5%の値下げの改定を行っておりましたが、さらに今年度に入りまして答申がありまして、令和8年4月からの12.2%の水道料金の値上げに向けて条例改正の議案を提案、現在議会で審議中となってございます。北見市は、令和8年4月から水道料金が13.40%、下水道使用料は3.61%の値上げが必要との上下水道審議会からの答申が出されたところでございます。
以上でございます。
工藤進議員#3327 / 8307
◆4番(工藤進議員) 防災リーダー研修は毎年定員50名となっていますが、過去5年の参加状況と市の認識を伺います。
田口賢祐危機対策課長補佐#3328 / 8307
◎田口賢祐危機対策課長補佐 特殊詐欺の手口は、多様化しておりまして、手口の早期把握と被害防止のための迅速な周知啓発を警察などの関係機関と連携しながら行うことが重要と考えておりまして、市民から詐欺の疑いがある事例について相談があった場合には、警察に連絡をするよう促しまして、手口等について、本人から警察へ説明をいただくこととしてございます。
また、金融機関等と帯広市が具体的に連携している事例はございませんけれども、北海道警察のほうで金融機関ですとか損害保険会社との間で、特殊詐欺等の被害防止に係る協定締結を行うなどしまして、詐欺被害防止に取り組んでいるということを認識してございます。
以上でございます。
工藤進議員#3329 / 8307
◆4番(工藤進議員) 防災リーダー研修は毎年定員50名となっていますが、過去5年の参加状況と市の認識を伺います。
桃井順洋市民福祉部長#3330 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 民間企業の動きでのお答えをしたいと思っております。
今年の1月に、様々な住民交流に活用可能な拠点としての共生型地域福祉拠点として、所有していらっしゃる既存施設の一部を改修する計画を立てている市内の法人がいらっしゃいまして、現在補助事業の活用について相談があったことから、北海道と事業内容の整理を進めているところでございます。
今後、どういった形で調整が整うかということは、今の段階で明確にはお答えできませんけれども、これが実現した場合には、2か所めとなるものではないかと考えております。
桃井順洋市民福祉部長#3331 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 民間企業の動きでのお答えをしたいと思っております。
今年の1月に、様々な住民交流に活用可能な拠点としての共生型地域福祉拠点として、所有していらっしゃる既存施設の一部を改修する計画を立てている市内の法人がいらっしゃいまして、現在補助事業の活用について相談があったことから、北海道と事業内容の整理を進めているところでございます。
今後、どういった形で調整が整うかということは、今の段階で明確にはお答えできませんけれども、これが実現した場合には、2か所めとなるものではないかと考えております。
桃井順洋市民福祉部長#3332 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 民間企業の動きでのお答えをしたいと思っております。
今年の1月に、様々な住民交流に活用可能な拠点としての共生型地域福祉拠点として、所有していらっしゃる既存施設の一部を改修する計画を立てている市内の法人がいらっしゃいまして、現在補助事業の活用について相談があったことから、北海道と事業内容の整理を進めているところでございます。
今後、どういった形で調整が整うかということは、今の段階で明確にはお答えできませんけれども、これが実現した場合には、2か所めとなるものではないかと考えております。
河原康博総務部長#3333 / 8307
◎河原康博総務部長 情報伝達につきましては、帯広市のホームページ、LINE、フェイスブック、Xといった公式SNSのほか、Lアラートを通じた地上波テレビ、ケーブルテレビ、ラジオ、新聞などのメディアへの発信、さらに緊急情報一斉伝達システムによる電話やファクスへの配信や広報車による巡回など、多様な手段を重層的に整備しているところでございます。
また、あらゆる危機において市民へ確実に情報を届けることが重要であることから、局地的な災害を含め、広く全市民へ情報発信を行い、周知を図ってございます。
なお、停電や通信インフラに障害が生じた場合には、ラジオや広報車の活用に加え、指定避難所等に設置しております地域防災無線を通じ情報を共有し、地域の方へ最新の情報を伝えることを想定しております。
以上です。
河原康博総務部長#3334 / 8307
◎河原康博総務部長 情報伝達につきましては、帯広市のホームページ、LINE、フェイスブック、Xといった公式SNSのほか、Lアラートを通じた地上波テレビ、ケーブルテレビ、ラジオ、新聞などのメディアへの発信、さらに緊急情報一斉伝達システムによる電話やファクスへの配信や広報車による巡回など、多様な手段を重層的に整備しているところでございます。
また、あらゆる危機において市民へ確実に情報を届けることが重要であることから、局地的な災害を含め、広く全市民へ情報発信を行い、周知を図ってございます。
なお、停電や通信インフラに障害が生じた場合には、ラジオや広報車の活用に加え、指定避難所等に設置しております地域防災無線を通じ情報を共有し、地域の方へ最新の情報を伝えることを想定しております。
以上です。
工藤進議員#3335 / 8307
◆4番(工藤進議員) 防災リーダー研修は毎年定員50名となっていますが、過去5年の参加状況と市の認識を伺います。
大林愛慶委員#3336 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) 新年度から見直し策定を始めるということで、次期計画は、今お答えがございましたけれども、確かに時代の変化、これをどう捉えていくかということは大変重要ではないかと私も思っております。公園が持つ多様な機能、これをしっかり生かしつつ、現状、少子化の状況だとか、また公園の利用頻度、こういったものもしっかり見なければなりませんし、またどのような公園が市民の方から望まれているのかといったようなこともしっかり調査をして、策定に向けて生かしていただきたいなと思っております。
最後になりますけれども、バリアフリー化それから施設の遊具の更新などとともに、先ほどもLED化、お聞きしましたけれども、やっぱり公園の中の公園灯のLED化、こういったものもしっかり進めていかなければならないと思っております。どのような計画をお持ちなのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#3337 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) 新年度から見直し策定を始めるということで、次期計画は、今お答えがございましたけれども、確かに時代の変化、これをどう捉えていくかということは大変重要ではないかと私も思っております。公園が持つ多様な機能、これをしっかり生かしつつ、現状、少子化の状況だとか、また公園の利用頻度、こういったものもしっかり見なければなりませんし、またどのような公園が市民の方から望まれているのかといったようなこともしっかり調査をして、策定に向けて生かしていただきたいなと思っております。
最後になりますけれども、バリアフリー化それから施設の遊具の更新などとともに、先ほどもLED化、お聞きしましたけれども、やっぱり公園の中の公園灯のLED化、こういったものもしっかり進めていかなければならないと思っております。どのような計画をお持ちなのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#3338 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) 新年度から見直し策定を始めるということで、次期計画は、今お答えがございましたけれども、確かに時代の変化、これをどう捉えていくかということは大変重要ではないかと私も思っております。公園が持つ多様な機能、これをしっかり生かしつつ、現状、少子化の状況だとか、また公園の利用頻度、こういったものもしっかり見なければなりませんし、またどのような公園が市民の方から望まれているのかといったようなこともしっかり調査をして、策定に向けて生かしていただきたいなと思っております。
最後になりますけれども、バリアフリー化それから施設の遊具の更新などとともに、先ほどもLED化、お聞きしましたけれども、やっぱり公園の中の公園灯のLED化、こういったものもしっかり進めていかなければならないと思っております。どのような計画をお持ちなのか、お聞きをしたいと思います。
藤浦有希議員#3339 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 御答弁ありがとうございます。
文化芸術が人と人を結びつけ、地域に新たな活力をもたらすという基本的な位置づけについては、私も同じ思いを持っております。実際、第七期総合計画の進捗状況でも、新型コロナウイルスで停滞していた文化芸術分野の事業が再開され、評価が回復されてきたことが示されており、今後さらにこの動きを確かなものにしていくことが重要だと思います。
また、先日の一般質問で椎名議員から、帯広市は経済に強みがある一方で、福祉政策はやや弱いのではないかとの御指摘がありましたが、私も同じ認識を持っています。総合計画の評価についても、地域福祉の推進については、さらなる進捗が必要との評価が出ていることも確認されています。
だからこそ、帯広市の強みでもある経済分野と、今後一層強化が必要な福祉政策を結びつけていくことが、まちの発展や市民生活の質の向上に資すると考えます。そして、この流れに教育の観点を加えることで、未来を担う子供たちの成長ともつなげていけるのではないでしょうか。
障害者の方々が作ったものを買物する、まちなかのイベントで絵を描いたり塗ったりする、そしてまちの中のイベントを回遊する、そうした一つひとつは小さなことかもしれませんが、市民の方一人ひとりの動きが未来のまちづくりにつながっていく姿をイメージに描きながら、特別な予算を新たに投じなくても、経済部、市民福祉部、教育委員会がそれぞれの強みを持ち寄り、文化芸術を共通の軸として横断的に取り組むことで、帯広市のまちづくりはより厚みを増していくと思います。すみません、そこに生涯学習部も加わってください。
ぜひ今後は、部局の横断の協働を一層進めていただき、帯広市のまちづくりをさらに前に進めていただきたいと思います。
次に、男女共同参画についての質問に移ります。
冒頭の御答弁にもありましたとおり、今回のセミナーには定員を上回る応募があり、実際にとかちプラザのレインボーホールは満席となりました。多くの市民の皆様に参加いただき、幅広く意識啓発を行うことができたものと私も考えております。
参加者は300名を超えて、アンケートについても相当数のサンプルが集まったのではないかと思いますが、その結果として、年代別の傾向や満足度などどのような内容となったのか、お伺いしたいと思います。
藤浦有希議員#3340 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 御答弁ありがとうございます。
文化芸術が人と人を結びつけ、地域に新たな活力をもたらすという基本的な位置づけについては、私も同じ思いを持っております。実際、第七期総合計画の進捗状況でも、新型コロナウイルスで停滞していた文化芸術分野の事業が再開され、評価が回復されてきたことが示されており、今後さらにこの動きを確かなものにしていくことが重要だと思います。
また、先日の一般質問で椎名議員から、帯広市は経済に強みがある一方で、福祉政策はやや弱いのではないかとの御指摘がありましたが、私も同じ認識を持っています。総合計画の評価についても、地域福祉の推進については、さらなる進捗が必要との評価が出ていることも確認されています。
だからこそ、帯広市の強みでもある経済分野と、今後一層強化が必要な福祉政策を結びつけていくことが、まちの発展や市民生活の質の向上に資すると考えます。そして、この流れに教育の観点を加えることで、未来を担う子供たちの成長ともつなげていけるのではないでしょうか。
障害者の方々が作ったものを買物する、まちなかのイベントで絵を描いたり塗ったりする、そしてまちの中のイベントを回遊する、そうした一つひとつは小さなことかもしれませんが、市民の方一人ひとりの動きが未来のまちづくりにつながっていく姿をイメージに描きながら、特別な予算を新たに投じなくても、経済部、市民福祉部、教育委員会がそれぞれの強みを持ち寄り、文化芸術を共通の軸として横断的に取り組むことで、帯広市のまちづくりはより厚みを増していくと思います。すみません、そこに生涯学習部も加わってください。
ぜひ今後は、部局の横断の協働を一層進めていただき、帯広市のまちづくりをさらに前に進めていただきたいと思います。
次に、男女共同参画についての質問に移ります。
冒頭の御答弁にもありましたとおり、今回のセミナーには定員を上回る応募があり、実際にとかちプラザのレインボーホールは満席となりました。多くの市民の皆様に参加いただき、幅広く意識啓発を行うことができたものと私も考えております。
参加者は300名を超えて、アンケートについても相当数のサンプルが集まったのではないかと思いますが、その結果として、年代別の傾向や満足度などどのような内容となったのか、お伺いしたいと思います。
藤浦有希議員#3341 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 御答弁ありがとうございます。
文化芸術が人と人を結びつけ、地域に新たな活力をもたらすという基本的な位置づけについては、私も同じ思いを持っております。実際、第七期総合計画の進捗状況でも、新型コロナウイルスで停滞していた文化芸術分野の事業が再開され、評価が回復されてきたことが示されており、今後さらにこの動きを確かなものにしていくことが重要だと思います。
また、先日の一般質問で椎名議員から、帯広市は経済に強みがある一方で、福祉政策はやや弱いのではないかとの御指摘がありましたが、私も同じ認識を持っています。総合計画の評価についても、地域福祉の推進については、さらなる進捗が必要との評価が出ていることも確認されています。
だからこそ、帯広市の強みでもある経済分野と、今後一層強化が必要な福祉政策を結びつけていくことが、まちの発展や市民生活の質の向上に資すると考えます。そして、この流れに教育の観点を加えることで、未来を担う子供たちの成長ともつなげていけるのではないでしょうか。
障害者の方々が作ったものを買物する、まちなかのイベントで絵を描いたり塗ったりする、そしてまちの中のイベントを回遊する、そうした一つひとつは小さなことかもしれませんが、市民の方一人ひとりの動きが未来のまちづくりにつながっていく姿をイメージに描きながら、特別な予算を新たに投じなくても、経済部、市民福祉部、教育委員会がそれぞれの強みを持ち寄り、文化芸術を共通の軸として横断的に取り組むことで、帯広市のまちづくりはより厚みを増していくと思います。すみません、そこに生涯学習部も加わってください。
ぜひ今後は、部局の横断の協働を一層進めていただき、帯広市のまちづくりをさらに前に進めていただきたいと思います。
次に、男女共同参画についての質問に移ります。
冒頭の御答弁にもありましたとおり、今回のセミナーには定員を上回る応募があり、実際にとかちプラザのレインボーホールは満席となりました。多くの市民の皆様に参加いただき、幅広く意識啓発を行うことができたものと私も考えております。
参加者は300名を超えて、アンケートについても相当数のサンプルが集まったのではないかと思いますが、その結果として、年代別の傾向や満足度などどのような内容となったのか、お伺いしたいと思います。
木幡裕之委員#3342 / 8307
◆9番(木幡裕之委員) 私のほうからは、決算書192ページから193ページ、動物園費中、動物園施設整備費5億263万9,442円の主な事業内容と決算状況についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#3343 / 8307
◆9番(木幡裕之委員) 私のほうからは、決算書192ページから193ページ、動物園費中、動物園施設整備費5億263万9,442円の主な事業内容と決算状況についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#3344 / 8307
◆9番(木幡裕之委員) 私のほうからは、決算書192ページから193ページ、動物園費中、動物園施設整備費5億263万9,442円の主な事業内容と決算状況についてお伺いいたします。
田口賢祐危機対策課長補佐#3345 / 8307
◎田口賢祐危機対策課長補佐 特殊詐欺の手口は、多様化しておりまして、手口の早期把握と被害防止のための迅速な周知啓発を警察などの関係機関と連携しながら行うことが重要と考えておりまして、市民から詐欺の疑いがある事例について相談があった場合には、警察に連絡をするよう促しまして、手口等について、本人から警察へ説明をいただくこととしてございます。
また、金融機関等と帯広市が具体的に連携している事例はございませんけれども、北海道警察のほうで金融機関ですとか損害保険会社との間で、特殊詐欺等の被害防止に係る協定締結を行うなどしまして、詐欺被害防止に取り組んでいるということを認識してございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#3346 / 8307
◎田口賢祐危機対策課長補佐 特殊詐欺の手口は、多様化しておりまして、手口の早期把握と被害防止のための迅速な周知啓発を警察などの関係機関と連携しながら行うことが重要と考えておりまして、市民から詐欺の疑いがある事例について相談があった場合には、警察に連絡をするよう促しまして、手口等について、本人から警察へ説明をいただくこととしてございます。
また、金融機関等と帯広市が具体的に連携している事例はございませんけれども、北海道警察のほうで金融機関ですとか損害保険会社との間で、特殊詐欺等の被害防止に係る協定締結を行うなどしまして、詐欺被害防止に取り組んでいるということを認識してございます。
以上でございます。
澤口智邦経営室長#3347 / 8307
◎澤口智邦経営室長 まず、全国の水道料金の改定状況で申し上げますと、値上げする事業者数は近年増加傾向にございまして、令和元年度から令和5年度までの5年間では、315の事業者が値上げをしてございます。
特に令和5年度は、この15年間で最大の85事業者が値上げを行ったところでありまして、最大の値上げの改定率は47.8%でございました。
次に、道内主要都市の関係でございますけれども、旭川市は、令和4年7月に水道料金を14.9%値上げを行っております。釧路市は、令和4年4月に水道料金で2.9%の値上げ、下水道使用料で2.5%の値下げの改定を行っておりましたが、さらに今年度に入りまして答申がありまして、令和8年4月からの12.2%の水道料金の値上げに向けて条例改正の議案を提案、現在議会で審議中となってございます。北見市は、令和8年4月から水道料金が13.40%、下水道使用料は3.61%の値上げが必要との上下水道審議会からの答申が出されたところでございます。
以上でございます。
澤口智邦経営室長#3348 / 8307
◎澤口智邦経営室長 まず、全国の水道料金の改定状況で申し上げますと、値上げする事業者数は近年増加傾向にございまして、令和元年度から令和5年度までの5年間では、315の事業者が値上げをしてございます。
特に令和5年度は、この15年間で最大の85事業者が値上げを行ったところでありまして、最大の値上げの改定率は47.8%でございました。
次に、道内主要都市の関係でございますけれども、旭川市は、令和4年7月に水道料金を14.9%値上げを行っております。釧路市は、令和4年4月に水道料金で2.9%の値上げ、下水道使用料で2.5%の値下げの改定を行っておりましたが、さらに今年度に入りまして答申がありまして、令和8年4月からの12.2%の水道料金の値上げに向けて条例改正の議案を提案、現在議会で審議中となってございます。北見市は、令和8年4月から水道料金が13.40%、下水道使用料は3.61%の値上げが必要との上下水道審議会からの答申が出されたところでございます。
以上でございます。
石井宏治委員#3349 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 分かりました。
そしたら、最後の確認ですが、各自治体の料金収入の減少や物価上昇などによりまして、料金の値上げの動きになっているんだと考えます。
そうした中、本市の上下水道については、現在は健全な経営が維持できているということでありますが、今後についてはどのような見通しを持っているのか、前段で話したとおり、今後経営審議会で検討することは承知しておりますが、現時点で答えられる範囲で構わないので、部長から答弁をお願いいたします。
横山明美議長#3350 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3351 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#3352 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
石井宏治委員#3353 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 分かりました。
そしたら、最後の確認ですが、各自治体の料金収入の減少や物価上昇などによりまして、料金の値上げの動きになっているんだと考えます。
そうした中、本市の上下水道については、現在は健全な経営が維持できているということでありますが、今後についてはどのような見通しを持っているのか、前段で話したとおり、今後経営審議会で検討することは承知しておりますが、現時点で答えられる範囲で構わないので、部長から答弁をお願いいたします。
横山明美議長#3354 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#3355 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3356 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
渡邊誠克動物園長#3357 / 8307
◎渡邊誠克動物園長 主な事業と金額につきましては、令和5年度から建設を開始し、昨年8月に完成いたしました新キリン館の工事費の令和6年分が4億8,223万3,444円、現在建設中の東エリア屋内休憩施設の実施設計調査委託費が446万6,000円、園路舗装工事費の市負担分が214万8,000円などとなっております。
以上であります。
佐々木直美委員#3358 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 先ほど述べたネット・電話詐欺被害状況調査では、詐欺や詐欺と思われる不審な体験をした割合は高齢者に多く、男性70歳以上では76.7%と示されておりますが、単身高齢者の増加に伴い、相談できる人が身近にいない高齢者の被害が拡大するのではないかと心配しております。被害に遭いやすい高齢者に対して定期的な啓発講習ですとか、地域包括支援センターとの連携、これをしっかりと進めていくべきだと思いますが、状況を伺います。
また、若年層が巻き込まれる加害側、よく言います受け子、出し子ということなんですけれども、そういったものへの防止教育ですとか、学校・地域での啓発活動はどのように行っているのか、取組みをお伺いいたします。
佐々木直美委員#3359 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 先ほど述べたネット・電話詐欺被害状況調査では、詐欺や詐欺と思われる不審な体験をした割合は高齢者に多く、男性70歳以上では76.7%と示されておりますが、単身高齢者の増加に伴い、相談できる人が身近にいない高齢者の被害が拡大するのではないかと心配しております。被害に遭いやすい高齢者に対して定期的な啓発講習ですとか、地域包括支援センターとの連携、これをしっかりと進めていくべきだと思いますが、状況を伺います。
また、若年層が巻き込まれる加害側、よく言います受け子、出し子ということなんですけれども、そういったものへの防止教育ですとか、学校・地域での啓発活動はどのように行っているのか、取組みをお伺いいたします。
横山明美議長#3360 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3361 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3362 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#3363 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 公園灯につきましては、令和7年1月末現在で553灯設置されており、内訳につきましては、LED灯が134灯、水銀灯が366灯、無電極放電灯などが53灯となってございます。
公園灯のLED化につきましては、414灯を計画しておりまして、製造が中止されている水銀灯を優先して更新していく考えでございまして、令和7年度につきましては、149灯の更新を予定しております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#3364 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 公園灯につきましては、令和7年1月末現在で553灯設置されており、内訳につきましては、LED灯が134灯、水銀灯が366灯、無電極放電灯などが53灯となってございます。
公園灯のLED化につきましては、414灯を計画しておりまして、製造が中止されている水銀灯を優先して更新していく考えでございまして、令和7年度につきましては、149灯の更新を予定しております。
以上です。
横山明美議長#3365 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3366 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#3367 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 公園灯につきましては、令和7年1月末現在で553灯設置されており、内訳につきましては、LED灯が134灯、水銀灯が366灯、無電極放電灯などが53灯となってございます。
公園灯のLED化につきましては、414灯を計画しておりまして、製造が中止されている水銀灯を優先して更新していく考えでございまして、令和7年度につきましては、149灯の更新を予定しております。
以上です。
渡邊誠克動物園長#3368 / 8307
◎渡邊誠克動物園長 主な事業と金額につきましては、令和5年度から建設を開始し、昨年8月に完成いたしました新キリン館の工事費の令和6年分が4億8,223万3,444円、現在建設中の東エリア屋内休憩施設の実施設計調査委託費が446万6,000円、園路舗装工事費の市負担分が214万8,000円などとなっております。
以上であります。
渡邊誠克動物園長#3369 / 8307
◎渡邊誠克動物園長 主な事業と金額につきましては、令和5年度から建設を開始し、昨年8月に完成いたしました新キリン館の工事費の令和6年分が4億8,223万3,444円、現在建設中の東エリア屋内休憩施設の実施設計調査委託費が446万6,000円、園路舗装工事費の市負担分が214万8,000円などとなっております。
以上であります。
佐々木直美委員#3370 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 先ほど述べたネット・電話詐欺被害状況調査では、詐欺や詐欺と思われる不審な体験をした割合は高齢者に多く、男性70歳以上では76.7%と示されておりますが、単身高齢者の増加に伴い、相談できる人が身近にいない高齢者の被害が拡大するのではないかと心配しております。被害に遭いやすい高齢者に対して定期的な啓発講習ですとか、地域包括支援センターとの連携、これをしっかりと進めていくべきだと思いますが、状況を伺います。
また、若年層が巻き込まれる加害側、よく言います受け子、出し子ということなんですけれども、そういったものへの防止教育ですとか、学校・地域での啓発活動はどのように行っているのか、取組みをお伺いいたします。
横山明美議長#3371 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
石井宏治委員#3372 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 分かりました。
そしたら、最後の確認ですが、各自治体の料金収入の減少や物価上昇などによりまして、料金の値上げの動きになっているんだと考えます。
そうした中、本市の上下水道については、現在は健全な経営が維持できているということでありますが、今後についてはどのような見通しを持っているのか、前段で話したとおり、今後経営審議会で検討することは承知しておりますが、現時点で答えられる範囲で構わないので、部長から答弁をお願いいたします。
野崎実危機対策課長#3373 / 8307
◎野崎実危機対策課長 高齢者に対する定期的な啓発講習は行っておりませんが、町内会等から特殊詐欺など、犯罪に関する講話依頼がございました際には、警察と連携して対応しているところでございます。
また、地域住民の心身の健康保持や生活の安定のため、帯広市の福祉部門におきまして、地域包括支援センターに委託している事業の一つに消費者被害の防止がございまして、特殊詐欺や訪問販売等の相談対応のほか、日々地域住民の相談に当たる中で気づきを促しており、高齢者等の消費者被害の防止に取り組んでいるところでございます。
また、若年層が巻き込まれるケースが多い闇バイトについては、正確な情報を持つことが不可欠でありますことから、帯広市のホームページでは、闇バイトの注意喚起を行っていますほか、特殊詐欺の加害者防止に係る啓発や事例などが掲載されている北海道警察などのホームページへのリンクなどを掲載しております。
また、青少年センターでは、定期的に発行している青少年センターだよりにより、児童や生徒や保護者に対しまして、ネット犯罪などへの注意喚起を行っているところでございます。
以上でございます。
椎名成議員#3374 / 8307
◆3番(椎名成議員) これ、僕昨日分かったんです。多分、六中プラザの後に続く、多分2か所めのこの方法になるのかなということで、非常にいい取組みだと思います。地域の企業の福祉に従事したいという活動を、これは市が行っている支援内容になってると思います。今後もこの取組みはぜひ進めていただきたいことを求めておきます。
昨日、今日と非常に暑くなってまいりました。地域の高齢者の居場所としてコミセンや福祉センター、この場所でのエアコンの部分ですね。地域では、学校の次はやっぱりコミセン、福祉センターかなという声もありますが、今、夏の暑さ対策としての冷房の設置の市の考え方について伺います。
野崎実危機対策課長#3375 / 8307
◎野崎実危機対策課長 高齢者に対する定期的な啓発講習は行っておりませんが、町内会等から特殊詐欺など、犯罪に関する講話依頼がございました際には、警察と連携して対応しているところでございます。
また、地域住民の心身の健康保持や生活の安定のため、帯広市の福祉部門におきまして、地域包括支援センターに委託している事業の一つに消費者被害の防止がございまして、特殊詐欺や訪問販売等の相談対応のほか、日々地域住民の相談に当たる中で気づきを促しており、高齢者等の消費者被害の防止に取り組んでいるところでございます。
また、若年層が巻き込まれるケースが多い闇バイトについては、正確な情報を持つことが不可欠でありますことから、帯広市のホームページでは、闇バイトの注意喚起を行っていますほか、特殊詐欺の加害者防止に係る啓発や事例などが掲載されている北海道警察などのホームページへのリンクなどを掲載しております。
また、青少年センターでは、定期的に発行している青少年センターだよりにより、児童や生徒や保護者に対しまして、ネット犯罪などへの注意喚起を行っているところでございます。
以上でございます。
木幡裕之委員#3376 / 8307
◆9番(木幡裕之委員) 事業内容と決算状況については理解いたしました。
それでは次に、動物園の令和6年度の来園者数と遊具の利用状況について、前年度対比など、ここ数年の傾向についてお問合せいたします。
椎名成議員#3377 / 8307
◆3番(椎名成議員) これ、僕昨日分かったんです。多分、六中プラザの後に続く、多分2か所めのこの方法になるのかなということで、非常にいい取組みだと思います。地域の企業の福祉に従事したいという活動を、これは市が行っている支援内容になってると思います。今後もこの取組みはぜひ進めていただきたいことを求めておきます。
昨日、今日と非常に暑くなってまいりました。地域の高齢者の居場所としてコミセンや福祉センター、この場所でのエアコンの部分ですね。地域では、学校の次はやっぱりコミセン、福祉センターかなという声もありますが、今、夏の暑さ対策としての冷房の設置の市の考え方について伺います。
鬼塚英喜議員#3378 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
これは私が言ってる、先ほど最後に言った外国人、高齢者、子供、障害のある方、これは国が警報伝達の中で、特に課題があるということで言っています。その中で、抜けのないようにやりましょうというのが結論なんですが、情報発信ですね。8日の夜、地震が発生したときに、何時でしたか、2時ぐらいでしたか、市からLINEとメールが来ました。タイムリーでよかったと思います。
ただ、それを見る方がどれだけいるかというのがあろうと思うんですけども、でもそれに着手しているということだけでも評価されるかなと思います。
次に、国民保護や自然災害等の特別警報などの生命に関わる情報伝達と避難指示の発令の手順と、具体的な手法について伺います。
9月の一般質問でも伺いました。2月の大雪の降雪において、条件が整えば特別警報になっていたかと考えられるということで申し上げましたけれども、この大雪の特別警報、これからも雪が降りますけども、大雪特別警報の場合、どんな要領で市民に伝えるのか。また、警報発令後に、極めて難しい状況だとは思うんですが、避難指示というものが考えられるのか、伺います。
鬼塚英喜議員#3379 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
これは私が言ってる、先ほど最後に言った外国人、高齢者、子供、障害のある方、これは国が警報伝達の中で、特に課題があるということで言っています。その中で、抜けのないようにやりましょうというのが結論なんですが、情報発信ですね。8日の夜、地震が発生したときに、何時でしたか、2時ぐらいでしたか、市からLINEとメールが来ました。タイムリーでよかったと思います。
ただ、それを見る方がどれだけいるかというのがあろうと思うんですけども、でもそれに着手しているということだけでも評価されるかなと思います。
次に、国民保護や自然災害等の特別警報などの生命に関わる情報伝達と避難指示の発令の手順と、具体的な手法について伺います。
9月の一般質問でも伺いました。2月の大雪の降雪において、条件が整えば特別警報になっていたかと考えられるということで申し上げましたけれども、この大雪の特別警報、これからも雪が降りますけども、大雪特別警報の場合、どんな要領で市民に伝えるのか。また、警報発令後に、極めて難しい状況だとは思うんですが、避難指示というものが考えられるのか、伺います。
椎名成議員#3380 / 8307
◆3番(椎名成議員) これ、僕昨日分かったんです。多分、六中プラザの後に続く、多分2か所めのこの方法になるのかなということで、非常にいい取組みだと思います。地域の企業の福祉に従事したいという活動を、これは市が行っている支援内容になってると思います。今後もこの取組みはぜひ進めていただきたいことを求めておきます。
昨日、今日と非常に暑くなってまいりました。地域の高齢者の居場所としてコミセンや福祉センター、この場所でのエアコンの部分ですね。地域では、学校の次はやっぱりコミセン、福祉センターかなという声もありますが、今、夏の暑さ対策としての冷房の設置の市の考え方について伺います。
桃井順洋市民福祉部長#3381 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 アンケートの回答につきましては、参加者全体のおよそ7割に当たります223人の方からいただきました。年代別の内訳でございますけれども、最も多い年代が50代の37%、次いで40代が22%、60代が20%で、40代から60代でおよそ8割となってございます。
また、満足度でございますが、83%の方が大変満足、13%の方がおおむね満足と回答をしております。
以上です。
鬼塚英喜議員#3382 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
これは私が言ってる、先ほど最後に言った外国人、高齢者、子供、障害のある方、これは国が警報伝達の中で、特に課題があるということで言っています。その中で、抜けのないようにやりましょうというのが結論なんですが、情報発信ですね。8日の夜、地震が発生したときに、何時でしたか、2時ぐらいでしたか、市からLINEとメールが来ました。タイムリーでよかったと思います。
ただ、それを見る方がどれだけいるかというのがあろうと思うんですけども、でもそれに着手しているということだけでも評価されるかなと思います。
次に、国民保護や自然災害等の特別警報などの生命に関わる情報伝達と避難指示の発令の手順と、具体的な手法について伺います。
9月の一般質問でも伺いました。2月の大雪の降雪において、条件が整えば特別警報になっていたかと考えられるということで申し上げましたけれども、この大雪の特別警報、これからも雪が降りますけども、大雪特別警報の場合、どんな要領で市民に伝えるのか。また、警報発令後に、極めて難しい状況だとは思うんですが、避難指示というものが考えられるのか、伺います。
倉口雅充上下水道部長#3383 / 8307
◎倉口雅充上下水道部長 今、委員からお話がありましたとおり、今後の上下水道料金の在り方につきましては、基本的には経営審議会へ今後10年間の長期的な収支見通しを作成してお示ししながら、議論していきたいと考えております。
今後の上下水道料金収入は、前段にも説明したとおり、人口減少に伴い減少傾向が続くことが見込まれております。
一方で、費用につきましては、今後も物価や人件費は一定程度上昇していくほか、管路の耐震化、施設更新、長寿命化などについては、これまで以上に加速化して進めていく必要があり、現在よりは上積みして事業を実施していかなければならないと考えております。
このため、今後の収支見通しにつきましては、現在整理してるところでありますが、確定的なことは申し上げられませんが、現行の料金の算定期間より、収入の減少、費用の増加などによりまして、厳しい収支見通しになっていくものと捉えております。
しかしながら、管路の耐震化事業、こういったものについては、国から新たな補助金制度ができておりまして、これらを活用することで財源を確保することなどによりまして、次期の料金算定期間につきましても、当年度純利益、さらには累積資金残高、これらを一定程度確保できるような収支見通しになるんではないか、現時点ではそのように想定もしております。
最終的には、こういった収支見通しを整理して、経営審議会にお示しして、今後の上下水道料金の在り方について議論を進めていきたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#3384 / 8307
◎河原康博総務部長 防災リーダー研修会につきましては、毎年実施内容を変更しながら実施しており、直近5年間の実績では、令和2年度が24名、令和3年度が38名、令和4年度が25名、令和5年度が10名、令和6年度が17名となっております。
参加者へのアンケートでは、参考になったという回答が多く、参加いただければ実施目的は達成できている状況にありますが、参加者が伸びてきていないことから、今後も参加者の意見を踏まえながら、防災リーダーとして役立つ、より関心の高いテーマを設定し、実施していきたいと考えているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#3385 / 8307
◎河原康博総務部長 防災リーダー研修会につきましては、毎年実施内容を変更しながら実施しており、直近5年間の実績では、令和2年度が24名、令和3年度が38名、令和4年度が25名、令和5年度が10名、令和6年度が17名となっております。
参加者へのアンケートでは、参考になったという回答が多く、参加いただければ実施目的は達成できている状況にありますが、参加者が伸びてきていないことから、今後も参加者の意見を踏まえながら、防災リーダーとして役立つ、より関心の高いテーマを設定し、実施していきたいと考えているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#3386 / 8307
◎河原康博総務部長 防災リーダー研修会につきましては、毎年実施内容を変更しながら実施しており、直近5年間の実績では、令和2年度が24名、令和3年度が38名、令和4年度が25名、令和5年度が10名、令和6年度が17名となっております。
参加者へのアンケートでは、参考になったという回答が多く、参加いただければ実施目的は達成できている状況にありますが、参加者が伸びてきていないことから、今後も参加者の意見を踏まえながら、防災リーダーとして役立つ、より関心の高いテーマを設定し、実施していきたいと考えているところであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3387 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 アンケートの回答につきましては、参加者全体のおよそ7割に当たります223人の方からいただきました。年代別の内訳でございますけれども、最も多い年代が50代の37%、次いで40代が22%、60代が20%で、40代から60代でおよそ8割となってございます。
また、満足度でございますが、83%の方が大変満足、13%の方がおおむね満足と回答をしております。
以上です。
大林愛慶委員#3388 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) 道路灯も含めてございましたので、もうこれ以上言いませんけれども、公園の部分としても今お答えいただいた149灯を新年度に更新するということ、それから残りが265灯ということで、数的には道路灯よりはもちろん少ないわけなんですけれども、やはりLED化、先ほども多くの質疑があったと思っておりますので、しっかり計画性を持って、また経費の面ももちろん課題はあると思いますけれども、早期に進めていただくことを要望いたしまして、私からは終了いたします。
大林愛慶委員#3389 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) 道路灯も含めてございましたので、もうこれ以上言いませんけれども、公園の部分としても今お答えいただいた149灯を新年度に更新するということ、それから残りが265灯ということで、数的には道路灯よりはもちろん少ないわけなんですけれども、やはりLED化、先ほども多くの質疑があったと思っておりますので、しっかり計画性を持って、また経費の面ももちろん課題はあると思いますけれども、早期に進めていただくことを要望いたしまして、私からは終了いたします。
大林愛慶委員#3390 / 8307
◆3番(大林愛慶委員) 道路灯も含めてございましたので、もうこれ以上言いませんけれども、公園の部分としても今お答えいただいた149灯を新年度に更新するということ、それから残りが265灯ということで、数的には道路灯よりはもちろん少ないわけなんですけれども、やはりLED化、先ほども多くの質疑があったと思っておりますので、しっかり計画性を持って、また経費の面ももちろん課題はあると思いますけれども、早期に進めていただくことを要望いたしまして、私からは終了いたします。
倉口雅充上下水道部長#3391 / 8307
◎倉口雅充上下水道部長 今、委員からお話がありましたとおり、今後の上下水道料金の在り方につきましては、基本的には経営審議会へ今後10年間の長期的な収支見通しを作成してお示ししながら、議論していきたいと考えております。
今後の上下水道料金収入は、前段にも説明したとおり、人口減少に伴い減少傾向が続くことが見込まれております。
一方で、費用につきましては、今後も物価や人件費は一定程度上昇していくほか、管路の耐震化、施設更新、長寿命化などについては、これまで以上に加速化して進めていく必要があり、現在よりは上積みして事業を実施していかなければならないと考えております。
このため、今後の収支見通しにつきましては、現在整理してるところでありますが、確定的なことは申し上げられませんが、現行の料金の算定期間より、収入の減少、費用の増加などによりまして、厳しい収支見通しになっていくものと捉えております。
しかしながら、管路の耐震化事業、こういったものについては、国から新たな補助金制度ができておりまして、これらを活用することで財源を確保することなどによりまして、次期の料金算定期間につきましても、当年度純利益、さらには累積資金残高、これらを一定程度確保できるような収支見通しになるんではないか、現時点ではそのように想定もしております。
最終的には、こういった収支見通しを整理して、経営審議会にお示しして、今後の上下水道料金の在り方について議論を進めていきたいと考えております。
以上です。
倉口雅充上下水道部長#3392 / 8307
◎倉口雅充上下水道部長 今、委員からお話がありましたとおり、今後の上下水道料金の在り方につきましては、基本的には経営審議会へ今後10年間の長期的な収支見通しを作成してお示ししながら、議論していきたいと考えております。
今後の上下水道料金収入は、前段にも説明したとおり、人口減少に伴い減少傾向が続くことが見込まれております。
一方で、費用につきましては、今後も物価や人件費は一定程度上昇していくほか、管路の耐震化、施設更新、長寿命化などについては、これまで以上に加速化して進めていく必要があり、現在よりは上積みして事業を実施していかなければならないと考えております。
このため、今後の収支見通しにつきましては、現在整理してるところでありますが、確定的なことは申し上げられませんが、現行の料金の算定期間より、収入の減少、費用の増加などによりまして、厳しい収支見通しになっていくものと捉えております。
しかしながら、管路の耐震化事業、こういったものについては、国から新たな補助金制度ができておりまして、これらを活用することで財源を確保することなどによりまして、次期の料金算定期間につきましても、当年度純利益、さらには累積資金残高、これらを一定程度確保できるような収支見通しになるんではないか、現時点ではそのように想定もしております。
最終的には、こういった収支見通しを整理して、経営審議会にお示しして、今後の上下水道料金の在り方について議論を進めていきたいと考えております。
以上です。
野崎実危機対策課長#3393 / 8307
◎野崎実危機対策課長 高齢者に対する定期的な啓発講習は行っておりませんが、町内会等から特殊詐欺など、犯罪に関する講話依頼がございました際には、警察と連携して対応しているところでございます。
また、地域住民の心身の健康保持や生活の安定のため、帯広市の福祉部門におきまして、地域包括支援センターに委託している事業の一つに消費者被害の防止がございまして、特殊詐欺や訪問販売等の相談対応のほか、日々地域住民の相談に当たる中で気づきを促しており、高齢者等の消費者被害の防止に取り組んでいるところでございます。
また、若年層が巻き込まれるケースが多い闇バイトについては、正確な情報を持つことが不可欠でありますことから、帯広市のホームページでは、闇バイトの注意喚起を行っていますほか、特殊詐欺の加害者防止に係る啓発や事例などが掲載されている北海道警察などのホームページへのリンクなどを掲載しております。
また、青少年センターでは、定期的に発行している青少年センターだよりにより、児童や生徒や保護者に対しまして、ネット犯罪などへの注意喚起を行っているところでございます。
以上でございます。
木幡裕之委員#3394 / 8307
◆9番(木幡裕之委員) 事業内容と決算状況については理解いたしました。
それでは次に、動物園の令和6年度の来園者数と遊具の利用状況について、前年度対比など、ここ数年の傾向についてお問合せいたします。
木幡裕之委員#3395 / 8307
◆9番(木幡裕之委員) 事業内容と決算状況については理解いたしました。
それでは次に、動物園の令和6年度の来園者数と遊具の利用状況について、前年度対比など、ここ数年の傾向についてお問合せいたします。
桃井順洋市民福祉部長#3396 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 アンケートの回答につきましては、参加者全体のおよそ7割に当たります223人の方からいただきました。年代別の内訳でございますけれども、最も多い年代が50代の37%、次いで40代が22%、60代が20%で、40代から60代でおよそ8割となってございます。
また、満足度でございますが、83%の方が大変満足、13%の方がおおむね満足と回答をしております。
以上です。
西本嘉伸委員長#3397 / 8307
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前11時49分休憩
────────
午後1時0分再開
石井宏治委員#3398 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 最後に、上下水道料金等の検証については、当然市民の関心度も高いですし、今、全国的に道路の陥没事故も結構あります。
私は、少しお手伝いしたこともあります空洞調査とか、市はしっかりやってますので、私は間違っても道路陥没はないとは思ってるんですが、しっかりと長期的な収支見通しを作成して、経営審議会で議論をいただくことをお願いして終わります。
横山明美議長#3399 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
杉本美紀動物園副園長#3400 / 8307
◎杉本美紀動物園副園長 令和6年度の動物園の入園者数は18万9,208人であります。前年度比で1万5,401人、率で8.9%の増で、過去5年間で最多となってございます。
遊具の利用者数につきましては、12種類の有料遊具の延べ利用者数で、令和6年度34万2,687人でございます。前年度比で1万8,886人、率で5.8%の増でありまして、こちらも過去5年間で最多となってございます。
以上です。
杉本美紀動物園副園長#3401 / 8307
◎杉本美紀動物園副園長 令和6年度の動物園の入園者数は18万9,208人であります。前年度比で1万5,401人、率で8.9%の増で、過去5年間で最多となってございます。
遊具の利用者数につきましては、12種類の有料遊具の延べ利用者数で、令和6年度34万2,687人でございます。前年度比で1万8,886人、率で5.8%の増でありまして、こちらも過去5年間で最多となってございます。
以上です。
石井宏治委員#3402 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 最後に、上下水道料金等の検証については、当然市民の関心度も高いですし、今、全国的に道路の陥没事故も結構あります。
私は、少しお手伝いしたこともあります空洞調査とか、市はしっかりやってますので、私は間違っても道路陥没はないとは思ってるんですが、しっかりと長期的な収支見通しを作成して、経営審議会で議論をいただくことをお願いして終わります。
杉本美紀動物園副園長#3403 / 8307
◎杉本美紀動物園副園長 令和6年度の動物園の入園者数は18万9,208人であります。前年度比で1万5,401人、率で8.9%の増で、過去5年間で最多となってございます。
遊具の利用者数につきましては、12種類の有料遊具の延べ利用者数で、令和6年度34万2,687人でございます。前年度比で1万8,886人、率で5.8%の増でありまして、こちらも過去5年間で最多となってございます。
以上です。
横山明美議長#3404 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3405 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3406 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3407 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
石井宏治委員#3408 / 8307
◆5番(石井宏治委員) 最後に、上下水道料金等の検証については、当然市民の関心度も高いですし、今、全国的に道路の陥没事故も結構あります。
私は、少しお手伝いしたこともあります空洞調査とか、市はしっかりやってますので、私は間違っても道路陥没はないとは思ってるんですが、しっかりと長期的な収支見通しを作成して、経営審議会で議論をいただくことをお願いして終わります。
佐々木直美委員#3409 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 様々取組みを各方面でしてくださっているなと思いますけれども、実際多くの市民がネット詐欺などの被害に遭っており、このままでは被害者がさらに拡大していく可能性があります。安全・安心な市民生活を守るためには、対策の精度を一層高めていく必要があると思います。注意喚起の啓発に関しましては、先ほどもお伝えしましたが、帯広市のLINE登録者には、情報が届いていると思われますけれども、その数もやはり限定的ではないかなと思いますし、やはり高齢の方がLINEのアプリを導入して、帯広市とつながっているという数も本当にもっともっと増えてくれればいいんですけれども、限定的となっております。より多くの市民に、特にお独りで暮らす高齢者など、犯罪に巻き込まれやすい方々に対してどのように対応して、どのように周知していくかが、未然防止の鍵となっていくなと思っております。
そういった意味では、危機対策の担当課だけではなくて、例えば水道料金のお知らせですとか介護保険のお知らせなど、幅広く市民全般に、特にそういう高齢の方たちですとかお独り暮らしの方たちにも手元に届くような文書を発送するときに、そういったお知らせですとか啓発を一緒にしてはどうかと思います。そのように全庁的に市民の安全を守るということで、これはもう本当に危機対策として必要な取組みではないかなと思いますので、取り組んでいただけますようにお願い申し上げまして、私からは終わります。
横山明美議長#3410 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3411 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3412 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3413 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#3414 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
佐々木直美委員#3415 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 様々取組みを各方面でしてくださっているなと思いますけれども、実際多くの市民がネット詐欺などの被害に遭っており、このままでは被害者がさらに拡大していく可能性があります。安全・安心な市民生活を守るためには、対策の精度を一層高めていく必要があると思います。注意喚起の啓発に関しましては、先ほどもお伝えしましたが、帯広市のLINE登録者には、情報が届いていると思われますけれども、その数もやはり限定的ではないかなと思いますし、やはり高齢の方がLINEのアプリを導入して、帯広市とつながっているという数も本当にもっともっと増えてくれればいいんですけれども、限定的となっております。より多くの市民に、特にお独りで暮らす高齢者など、犯罪に巻き込まれやすい方々に対してどのように対応して、どのように周知していくかが、未然防止の鍵となっていくなと思っております。
そういった意味では、危機対策の担当課だけではなくて、例えば水道料金のお知らせですとか介護保険のお知らせなど、幅広く市民全般に、特にそういう高齢の方たちですとかお独り暮らしの方たちにも手元に届くような文書を発送するときに、そういったお知らせですとか啓発を一緒にしてはどうかと思います。そのように全庁的に市民の安全を守るということで、これはもう本当に危機対策として必要な取組みではないかなと思いますので、取り組んでいただけますようにお願い申し上げまして、私からは終わります。
横山明美議長#3416 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3417 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
佐々木直美委員#3418 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 様々取組みを各方面でしてくださっているなと思いますけれども、実際多くの市民がネット詐欺などの被害に遭っており、このままでは被害者がさらに拡大していく可能性があります。安全・安心な市民生活を守るためには、対策の精度を一層高めていく必要があると思います。注意喚起の啓発に関しましては、先ほどもお伝えしましたが、帯広市のLINE登録者には、情報が届いていると思われますけれども、その数もやはり限定的ではないかなと思いますし、やはり高齢の方がLINEのアプリを導入して、帯広市とつながっているという数も本当にもっともっと増えてくれればいいんですけれども、限定的となっております。より多くの市民に、特にお独りで暮らす高齢者など、犯罪に巻き込まれやすい方々に対してどのように対応して、どのように周知していくかが、未然防止の鍵となっていくなと思っております。
そういった意味では、危機対策の担当課だけではなくて、例えば水道料金のお知らせですとか介護保険のお知らせなど、幅広く市民全般に、特にそういう高齢の方たちですとかお独り暮らしの方たちにも手元に届くような文書を発送するときに、そういったお知らせですとか啓発を一緒にしてはどうかと思います。そのように全庁的に市民の安全を守るということで、これはもう本当に危機対策として必要な取組みではないかなと思いますので、取り組んでいただけますようにお願い申し上げまして、私からは終わります。
西本嘉伸委員長#3419 / 8307
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前11時49分休憩
────────
午後1時0分再開
西本嘉伸委員長#3420 / 8307
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前11時49分休憩
────────
午後1時0分再開
河原康博総務部長#3421 / 8307
◎河原康博総務部長 国民保護における避難指示につきましては、発生した事案の状況を国が判断をし、その指示が北海道を通じて市に示され、これに基づき帯広市が避難措置を実施することとなります。
一方で、自然災害時の避難指示は、帯広市が自らの判断により発令するものでありまして、気象情報や現地の状況などを踏まえ、総合的に判断することになります。
情報の伝達方法につきましては、国民保護事案であっても災害発生時と同様、様々な手段を活用し、重層的に周知することとしております。また、国のJ-ALERTが発令された場合には、地域防災無線や緊急情報一斉伝達システムと連動しまして、自動的に情報が伝達されるほか、帯広市内の消防署等において、消防用サイレンの吹鳴と警報内容のアナウンスにより周知を図っているところでございます。
なお、大雪特別警報の伝達の主な流れについては、気象庁から北海道へ通知され、北海道から帯広市に連絡が入り、特別警報を確認した後、先ほど申し上げたとおり、市民に対して各種手段を活用し、重層的に周知を行うことになると考えております。
また、大雪特別警報の場合の避難指示、これにつきましては、非常に難しい状況だと我々も想定しておりますが、気象情報や現地の状況などを踏まえ、総合的に判断するものになると考えております。
以上です。
藤浦有希議員#3422 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ただいま御答弁いただいたとおり、ちょっと50代が中心ではありますが、参加者の年代層も幅広く、また8割を超える方が大変満足と回答されたと理解しました。これはまさに、市民活動課をはじめ関係課職員の皆様の尽力のたまものであり、男女共同参画という小難しいテーマをここまで市民に身近なものとして届けられたことに、心から敬意を表したいと思います。
一方で、アンケート自体では性別を問わない仕組みとなっていますが、私も実際に参加して会場の様子を拝見した限りでは、男性の参加者は1割にも満たなかったように感じました。以前からの課題として認識している点ではありますが、今後の改善に向けて引き続き工夫が必要だと考えていますが、まずは今回のセミナーを通じて、帯広市の男女共同参画の取組みが多くの市民に広く知っていただけたことを大きな成果と捉えています。その積み重ねの中で、男性の理解や参画もさらに進んでいくことを期待したいと思います。
今回のセミナーのような著名な講師を継続的に招くことは、少し難しいと考えますが、こうしたセミナーなどの開催による意識啓発を行いながら、今後市民一人ひとりが主体的に男女共同参画に向けた取組みに参加できる仕組みが現状ではあるのかをお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員長#3423 / 8307
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
西本嘉伸委員長#3424 / 8307
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
西本嘉伸委員長#3425 / 8307
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
木幡裕之委員#3426 / 8307
◆9番(木幡裕之委員) 入場者数が、帯広市の人口以上となり、遊具利用者が、来場すると単純に2回程度の利用をしていただけるという、一見すると、おびひろ動物園のレトロ遊具となり得ますが、収益にかなり貢献していることと分かりました。コロナ禍による厳しい状況が過ぎ、令和6年度入園者数も遊具の利用者数も最近5年間で最多となり、動物園が根強い人気であることはうれしいことです。このことは、コロナ禍による閉塞感が明けて活動が活発になってきたことと想像いたしますが、その要因についてどのように捉えているのか、お伺いいたします。
木幡裕之委員#3427 / 8307
◆9番(木幡裕之委員) 入場者数が、帯広市の人口以上となり、遊具利用者が、来場すると単純に2回程度の利用をしていただけるという、一見すると、おびひろ動物園のレトロ遊具となり得ますが、収益にかなり貢献していることと分かりました。コロナ禍による厳しい状況が過ぎ、令和6年度入園者数も遊具の利用者数も最近5年間で最多となり、動物園が根強い人気であることはうれしいことです。このことは、コロナ禍による閉塞感が明けて活動が活発になってきたことと想像いたしますが、その要因についてどのように捉えているのか、お伺いいたします。
工藤進議員#3428 / 8307
◆4番(工藤進議員) 研修会の参加者が定員を下回っているということですけども、地域の防災力を高めるために、全町内会の防災担当者以外にも参加範囲を大きく広げ、研修を行っていくのもよいのではないかと感じますが、ここは質問ではなく、意見として述べたいと思います。
次に、出前講座と防災訓練の普及ということで、市では防災セミナーや防災出前講座、防災訓練などを行っております。意識改革に大変有効だと思いますが、防災出前講座を行う条件はあるのか、また年間の実施回数と参加人数を伺います。
河原康博総務部長#3429 / 8307
◎河原康博総務部長 国民保護における避難指示につきましては、発生した事案の状況を国が判断をし、その指示が北海道を通じて市に示され、これに基づき帯広市が避難措置を実施することとなります。
一方で、自然災害時の避難指示は、帯広市が自らの判断により発令するものでありまして、気象情報や現地の状況などを踏まえ、総合的に判断することになります。
情報の伝達方法につきましては、国民保護事案であっても災害発生時と同様、様々な手段を活用し、重層的に周知することとしております。また、国のJ-ALERTが発令された場合には、地域防災無線や緊急情報一斉伝達システムと連動しまして、自動的に情報が伝達されるほか、帯広市内の消防署等において、消防用サイレンの吹鳴と警報内容のアナウンスにより周知を図っているところでございます。
なお、大雪特別警報の伝達の主な流れについては、気象庁から北海道へ通知され、北海道から帯広市に連絡が入り、特別警報を確認した後、先ほど申し上げたとおり、市民に対して各種手段を活用し、重層的に周知を行うことになると考えております。
また、大雪特別警報の場合の避難指示、これにつきましては、非常に難しい状況だと我々も想定しておりますが、気象情報や現地の状況などを踏まえ、総合的に判断するものになると考えております。
以上です。
工藤進議員#3430 / 8307
◆4番(工藤進議員) 研修会の参加者が定員を下回っているということですけども、地域の防災力を高めるために、全町内会の防災担当者以外にも参加範囲を大きく広げ、研修を行っていくのもよいのではないかと感じますが、ここは質問ではなく、意見として述べたいと思います。
次に、出前講座と防災訓練の普及ということで、市では防災セミナーや防災出前講座、防災訓練などを行っております。意識改革に大変有効だと思いますが、防災出前講座を行う条件はあるのか、また年間の実施回数と参加人数を伺います。
工藤進議員#3431 / 8307
◆4番(工藤進議員) 研修会の参加者が定員を下回っているということですけども、地域の防災力を高めるために、全町内会の防災担当者以外にも参加範囲を大きく広げ、研修を行っていくのもよいのではないかと感じますが、ここは質問ではなく、意見として述べたいと思います。
次に、出前講座と防災訓練の普及ということで、市では防災セミナーや防災出前講座、防災訓練などを行っております。意識改革に大変有効だと思いますが、防災出前講座を行う条件はあるのか、また年間の実施回数と参加人数を伺います。
木幡裕之委員#3432 / 8307
◆9番(木幡裕之委員) 入場者数が、帯広市の人口以上となり、遊具利用者が、来場すると単純に2回程度の利用をしていただけるという、一見すると、おびひろ動物園のレトロ遊具となり得ますが、収益にかなり貢献していることと分かりました。コロナ禍による厳しい状況が過ぎ、令和6年度入園者数も遊具の利用者数も最近5年間で最多となり、動物園が根強い人気であることはうれしいことです。このことは、コロナ禍による閉塞感が明けて活動が活発になってきたことと想像いたしますが、その要因についてどのように捉えているのか、お伺いいたします。
鬼塚英喜委員長#3433 / 8307
○鬼塚英喜委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#3434 / 8307
○鬼塚英喜委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#3435 / 8307
○鬼塚英喜委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
河原康博総務部長#3436 / 8307
◎河原康博総務部長 国民保護における避難指示につきましては、発生した事案の状況を国が判断をし、その指示が北海道を通じて市に示され、これに基づき帯広市が避難措置を実施することとなります。
一方で、自然災害時の避難指示は、帯広市が自らの判断により発令するものでありまして、気象情報や現地の状況などを踏まえ、総合的に判断することになります。
情報の伝達方法につきましては、国民保護事案であっても災害発生時と同様、様々な手段を活用し、重層的に周知することとしております。また、国のJ-ALERTが発令された場合には、地域防災無線や緊急情報一斉伝達システムと連動しまして、自動的に情報が伝達されるほか、帯広市内の消防署等において、消防用サイレンの吹鳴と警報内容のアナウンスにより周知を図っているところでございます。
なお、大雪特別警報の伝達の主な流れについては、気象庁から北海道へ通知され、北海道から帯広市に連絡が入り、特別警報を確認した後、先ほど申し上げたとおり、市民に対して各種手段を活用し、重層的に周知を行うことになると考えております。
また、大雪特別警報の場合の避難指示、これにつきましては、非常に難しい状況だと我々も想定しておりますが、気象情報や現地の状況などを踏まえ、総合的に判断するものになると考えております。
以上です。
木幡裕之委員長#3437 / 8307
○木幡裕之委員長 ほかに。
木幡裕之委員長#3438 / 8307
○木幡裕之委員長 ほかに。
木幡裕之委員長#3439 / 8307
○木幡裕之委員長 ほかに。
桃井順洋市民福祉部長#3440 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 施設の利用者や運営委員会からも、エアコンの設置に関する要望はいただいておりますけれども、初期投資や維持管理費が相当の金額となりますことから、早期の導入については難しいものと考えております。ですが、近年の夏の猛暑も鑑みまして、今後も整備の可能性について考えてまいります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3441 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 施設の利用者や運営委員会からも、エアコンの設置に関する要望はいただいておりますけれども、初期投資や維持管理費が相当の金額となりますことから、早期の導入については難しいものと考えております。ですが、近年の夏の猛暑も鑑みまして、今後も整備の可能性について考えてまいります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3442 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 施設の利用者や運営委員会からも、エアコンの設置に関する要望はいただいておりますけれども、初期投資や維持管理費が相当の金額となりますことから、早期の導入については難しいものと考えております。ですが、近年の夏の猛暑も鑑みまして、今後も整備の可能性について考えてまいります。
以上です。
藤浦有希議員#3443 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ただいま御答弁いただいたとおり、ちょっと50代が中心ではありますが、参加者の年代層も幅広く、また8割を超える方が大変満足と回答されたと理解しました。これはまさに、市民活動課をはじめ関係課職員の皆様の尽力のたまものであり、男女共同参画という小難しいテーマをここまで市民に身近なものとして届けられたことに、心から敬意を表したいと思います。
一方で、アンケート自体では性別を問わない仕組みとなっていますが、私も実際に参加して会場の様子を拝見した限りでは、男性の参加者は1割にも満たなかったように感じました。以前からの課題として認識している点ではありますが、今後の改善に向けて引き続き工夫が必要だと考えていますが、まずは今回のセミナーを通じて、帯広市の男女共同参画の取組みが多くの市民に広く知っていただけたことを大きな成果と捉えています。その積み重ねの中で、男性の理解や参画もさらに進んでいくことを期待したいと思います。
今回のセミナーのような著名な講師を継続的に招くことは、少し難しいと考えますが、こうしたセミナーなどの開催による意識啓発を行いながら、今後市民一人ひとりが主体的に男女共同参画に向けた取組みに参加できる仕組みが現状ではあるのかをお伺いしたいと思います。
藤浦有希議員#3444 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ただいま御答弁いただいたとおり、ちょっと50代が中心ではありますが、参加者の年代層も幅広く、また8割を超える方が大変満足と回答されたと理解しました。これはまさに、市民活動課をはじめ関係課職員の皆様の尽力のたまものであり、男女共同参画という小難しいテーマをここまで市民に身近なものとして届けられたことに、心から敬意を表したいと思います。
一方で、アンケート自体では性別を問わない仕組みとなっていますが、私も実際に参加して会場の様子を拝見した限りでは、男性の参加者は1割にも満たなかったように感じました。以前からの課題として認識している点ではありますが、今後の改善に向けて引き続き工夫が必要だと考えていますが、まずは今回のセミナーを通じて、帯広市の男女共同参画の取組みが多くの市民に広く知っていただけたことを大きな成果と捉えています。その積み重ねの中で、男性の理解や参画もさらに進んでいくことを期待したいと思います。
今回のセミナーのような著名な講師を継続的に招くことは、少し難しいと考えますが、こうしたセミナーなどの開催による意識啓発を行いながら、今後市民一人ひとりが主体的に男女共同参画に向けた取組みに参加できる仕組みが現状ではあるのかをお伺いしたいと思います。
大塚徹委員#3445 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 私は4点伺います。
まず最初に、街路樹管理費についてお伺いをいたします。
先ほど大和田委員からも話がありましたけども、私は街路樹管理費、市道の道路用地内にある緑地などを維持管理するために費用が計上されておりますが、その中で業者と委託契約を結び、草刈りなどを行っているものと認識しております。
最初に、来年度予算における委託業務のうち、植樹帯などの緑地帯に関する維持管理の状況についてお伺いをいたします。
次に、再開発地域について伺います。
札幌のノースサファリサッポロが問題となっておりますが、市街化調整区域の無許可建築物、札幌市内には同じような違法建築が3,000以上もあるとお伺いをしております。
それでは、帯広市にも市街化調整区域に違反建築物が建設されている事例があると思うんですが、まずどの予算科目で違反指導を行うのか、予算の内訳についてお伺いをいたします。
次に、都市計画道路整備費の青柳通について、これは毎年、私予算・決算で伺っております。昨年度の予算審査特別委員会において、現在整備中である青柳通の進捗状況について質問をいたしました。全線開通は令和7年度末を予定している一方、橋りょう南側の区域において用地未買収物件が3件ある。令和6年度中の用地買収及び建物移転に向けて関係地権者と交渉を進めていくとの答弁でありました。
しかし、今定例会において、青柳通の用地補償物件について、令和6年度内の移転が困難となり、当該費用について、議案審査特別委員会に補正されたわけであります。先般5日に、それで令和7年度への予算繰越しが承認されたところですが、予定どおり令和7年度に全線開通できるのか、大変危惧をしております。
そこでまず、関係地権者との交渉状況と今後の見通しについてお伺いをいたします。
4問目です。
先般の一般質問で、効率化行政という観点で、市全域にあるパークゴルフ場を対象に、利用状況や市民協働による管理のほか、愛好家からの要望を受け、同好会の協力の下取り組んだ事例や様々な課題について議論をいたしました。質疑の中で、みどりの課では、14か所のパークゴルフ場を所管しているとの答弁がありましたので、みどりの課におけるパークゴルフ場に関係する予算と管理内容についてお伺いをいたします。
以上、4点伺います。
杉本美紀動物園副園長#3446 / 8307
◎杉本美紀動物園副園長 コロナ後の回復傾向に加えまして、令和5年度のビジターセンターや馬ふれあい舎のオープン、東エリアのトイレ整備、令和6年度のキリン館の整備などが、園の利便性向上や園の魅力発信などにつながったことが主な要因と捉えてございます。
以上です。
大塚徹委員#3447 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 私は4点伺います。
まず最初に、街路樹管理費についてお伺いをいたします。
先ほど大和田委員からも話がありましたけども、私は街路樹管理費、市道の道路用地内にある緑地などを維持管理するために費用が計上されておりますが、その中で業者と委託契約を結び、草刈りなどを行っているものと認識しております。
最初に、来年度予算における委託業務のうち、植樹帯などの緑地帯に関する維持管理の状況についてお伺いをいたします。
次に、再開発地域について伺います。
札幌のノースサファリサッポロが問題となっておりますが、市街化調整区域の無許可建築物、札幌市内には同じような違法建築が3,000以上もあるとお伺いをしております。
それでは、帯広市にも市街化調整区域に違反建築物が建設されている事例があると思うんですが、まずどの予算科目で違反指導を行うのか、予算の内訳についてお伺いをいたします。
次に、都市計画道路整備費の青柳通について、これは毎年、私予算・決算で伺っております。昨年度の予算審査特別委員会において、現在整備中である青柳通の進捗状況について質問をいたしました。全線開通は令和7年度末を予定している一方、橋りょう南側の区域において用地未買収物件が3件ある。令和6年度中の用地買収及び建物移転に向けて関係地権者と交渉を進めていくとの答弁でありました。
しかし、今定例会において、青柳通の用地補償物件について、令和6年度内の移転が困難となり、当該費用について、議案審査特別委員会に補正されたわけであります。先般5日に、それで令和7年度への予算繰越しが承認されたところですが、予定どおり令和7年度に全線開通できるのか、大変危惧をしております。
そこでまず、関係地権者との交渉状況と今後の見通しについてお伺いをいたします。
4問目です。
先般の一般質問で、効率化行政という観点で、市全域にあるパークゴルフ場を対象に、利用状況や市民協働による管理のほか、愛好家からの要望を受け、同好会の協力の下取り組んだ事例や様々な課題について議論をいたしました。質疑の中で、みどりの課では、14か所のパークゴルフ場を所管しているとの答弁がありましたので、みどりの課におけるパークゴルフ場に関係する予算と管理内容についてお伺いをいたします。
以上、4点伺います。
柳田健太郎委員#3448 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 私からも、今、理事者報告のあった点、5番委員さんと重複しない部分だけ、二、三問確認をさせていただきたいと思います。
今、財務状況や帯広市の現状等々答弁がございましたので、私のほうから少しだけ伺いたいのが、今、老朽化対策、耐震化の取組み等々もありました。
本当に上下水道を今後も安全に、安心に維持していくために、様々答弁にあったような設備投資というところをやっていくというのは理解はしました。
さらに、経費の削減だったり、効率化といった経営面での努力というのも重要なのかなと。
帯広市は、経営改善プラン、これを策定して、コストの削減に取り組んできたというのも伺っております。
限られた財源を有効に活用するために、こうした努力というのも非常に重要なのかなと思うんですけれども、具体的にこれまで取り組んできたもので、効果的な成果といいますか、具体的にどういった数字が上がってきてるのか、その点をまずお伺いいたします。
柳田健太郎委員#3449 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 私からも、今、理事者報告のあった点、5番委員さんと重複しない部分だけ、二、三問確認をさせていただきたいと思います。
今、財務状況や帯広市の現状等々答弁がございましたので、私のほうから少しだけ伺いたいのが、今、老朽化対策、耐震化の取組み等々もありました。
本当に上下水道を今後も安全に、安心に維持していくために、様々答弁にあったような設備投資というところをやっていくというのは理解はしました。
さらに、経費の削減だったり、効率化といった経営面での努力というのも重要なのかなと。
帯広市は、経営改善プラン、これを策定して、コストの削減に取り組んできたというのも伺っております。
限られた財源を有効に活用するために、こうした努力というのも非常に重要なのかなと思うんですけれども、具体的にこれまで取り組んできたもので、効果的な成果といいますか、具体的にどういった数字が上がってきてるのか、その点をまずお伺いいたします。
横山明美議長#3450 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3451 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3452 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3453 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3454 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3455 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
杉本美紀動物園副園長#3456 / 8307
◎杉本美紀動物園副園長 コロナ後の回復傾向に加えまして、令和5年度のビジターセンターや馬ふれあい舎のオープン、東エリアのトイレ整備、令和6年度のキリン館の整備などが、園の利便性向上や園の魅力発信などにつながったことが主な要因と捉えてございます。
以上です。
杉本美紀動物園副園長#3457 / 8307
◎杉本美紀動物園副園長 コロナ後の回復傾向に加えまして、令和5年度のビジターセンターや馬ふれあい舎のオープン、東エリアのトイレ整備、令和6年度のキリン館の整備などが、園の利便性向上や園の魅力発信などにつながったことが主な要因と捉えてございます。
以上です。
大塚徹委員#3458 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 私は4点伺います。
まず最初に、街路樹管理費についてお伺いをいたします。
先ほど大和田委員からも話がありましたけども、私は街路樹管理費、市道の道路用地内にある緑地などを維持管理するために費用が計上されておりますが、その中で業者と委託契約を結び、草刈りなどを行っているものと認識しております。
最初に、来年度予算における委託業務のうち、植樹帯などの緑地帯に関する維持管理の状況についてお伺いをいたします。
次に、再開発地域について伺います。
札幌のノースサファリサッポロが問題となっておりますが、市街化調整区域の無許可建築物、札幌市内には同じような違法建築が3,000以上もあるとお伺いをしております。
それでは、帯広市にも市街化調整区域に違反建築物が建設されている事例があると思うんですが、まずどの予算科目で違反指導を行うのか、予算の内訳についてお伺いをいたします。
次に、都市計画道路整備費の青柳通について、これは毎年、私予算・決算で伺っております。昨年度の予算審査特別委員会において、現在整備中である青柳通の進捗状況について質問をいたしました。全線開通は令和7年度末を予定している一方、橋りょう南側の区域において用地未買収物件が3件ある。令和6年度中の用地買収及び建物移転に向けて関係地権者と交渉を進めていくとの答弁でありました。
しかし、今定例会において、青柳通の用地補償物件について、令和6年度内の移転が困難となり、当該費用について、議案審査特別委員会に補正されたわけであります。先般5日に、それで令和7年度への予算繰越しが承認されたところですが、予定どおり令和7年度に全線開通できるのか、大変危惧をしております。
そこでまず、関係地権者との交渉状況と今後の見通しについてお伺いをいたします。
4問目です。
先般の一般質問で、効率化行政という観点で、市全域にあるパークゴルフ場を対象に、利用状況や市民協働による管理のほか、愛好家からの要望を受け、同好会の協力の下取り組んだ事例や様々な課題について議論をいたしました。質疑の中で、みどりの課では、14か所のパークゴルフ場を所管しているとの答弁がありましたので、みどりの課におけるパークゴルフ場に関係する予算と管理内容についてお伺いをいたします。
以上、4点伺います。
柳田健太郎委員#3459 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 私からも、今、理事者報告のあった点、5番委員さんと重複しない部分だけ、二、三問確認をさせていただきたいと思います。
今、財務状況や帯広市の現状等々答弁がございましたので、私のほうから少しだけ伺いたいのが、今、老朽化対策、耐震化の取組み等々もありました。
本当に上下水道を今後も安全に、安心に維持していくために、様々答弁にあったような設備投資というところをやっていくというのは理解はしました。
さらに、経費の削減だったり、効率化といった経営面での努力というのも重要なのかなと。
帯広市は、経営改善プラン、これを策定して、コストの削減に取り組んできたというのも伺っております。
限られた財源を有効に活用するために、こうした努力というのも非常に重要なのかなと思うんですけれども、具体的にこれまで取り組んできたもので、効果的な成果といいますか、具体的にどういった数字が上がってきてるのか、その点をまずお伺いいたします。
鬼塚英喜委員長#3460 / 8307
○鬼塚英喜委員長 別になければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時0分休憩
────────
午後4時1分再開
鬼塚英喜委員長#3461 / 8307
○鬼塚英喜委員長 別になければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時0分休憩
────────
午後4時1分再開
鬼塚英喜委員長#3462 / 8307
○鬼塚英喜委員長 別になければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時0分休憩
────────
午後4時1分再開
横山明美議長#3463 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#3464 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#3465 / 8307
○横山明美議長 椎名議員。
横山明美議長#3466 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3467 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3468 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
石田欣也道路維持課主幹#3469 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、街路樹管理費関係についてお答えいたします。
道路管理者が管理しております植樹帯などの緑地帯につきましては、7月から8月に1回、9月から10月に1回の年2回の草刈りを委託しているほか、これらの草刈りに併せてごみ拾いも行っております。
そのほか、市民から問合せがあった際は、市職員によるパトロールや委託業者が現地を確認し、状況に応じた対応を行っているところでございます。
以上でございます。
木幡裕之委員#3470 / 8307
◆9番(木幡裕之委員) 答弁によりますと、新たな施設や休憩施設の整備などが主な要因となっていると捉えていることは分かりました。
それでは、以前おびひろ動物園の魅力アップに向けての更新が、令和2年度に策定され、動物園では、来場者のために様々な取組みを行ってきたと思いますが、10年間の実施期間の後半に差しかかる中、これまでの取組みの効果について御所見をお伺いいたします。
鬼塚英喜議員#3471 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 最後の大雪特別警報なんですけど、本当に難しいと思うんですよね。2月のことを思っていらっしゃれば、大雪が降ってるのに避難するのかということもあります。ただ、すぐに生活に困るということでもないと思うんですね。避難することによって、逆に災害を被るということがありますので、その辺はちょっと判断基準を持たれたほうがいいのかなと思います。
この大雪特別警報というのは、かなりの降雪量なんですよね。たしか基準で、何時間においてこのぐらいの降雪量とあります。そういうのを含めて気象庁から北海道と行くんですけど、その辺のタイムリーさはなかなか難しいと思いますので、基準を持っていただければと思います。
次に、先ほど外国人の話をしましたけども、外国人の方の市民が増えてきておりますが、今回の地震において、市内のエレベーターが停止をしたというのがあります。外国人も含めて詳細な対応、情報提供が必要だと考えます。
報道によりますと、道内のホテルではエレベーターが停止する可能性がある。エレベーターが停止した場合にはこうしてくださいということで、多言語でそれを周知しているというのがありました。
そこで伺いますが、災害における多言語支援の状況、すなわち市民の外国人に対する対応と今後の取組みについて伺います。
鬼塚英喜議員#3472 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 最後の大雪特別警報なんですけど、本当に難しいと思うんですよね。2月のことを思っていらっしゃれば、大雪が降ってるのに避難するのかということもあります。ただ、すぐに生活に困るということでもないと思うんですね。避難することによって、逆に災害を被るということがありますので、その辺はちょっと判断基準を持たれたほうがいいのかなと思います。
この大雪特別警報というのは、かなりの降雪量なんですよね。たしか基準で、何時間においてこのぐらいの降雪量とあります。そういうのを含めて気象庁から北海道と行くんですけど、その辺のタイムリーさはなかなか難しいと思いますので、基準を持っていただければと思います。
次に、先ほど外国人の話をしましたけども、外国人の方の市民が増えてきておりますが、今回の地震において、市内のエレベーターが停止をしたというのがあります。外国人も含めて詳細な対応、情報提供が必要だと考えます。
報道によりますと、道内のホテルではエレベーターが停止する可能性がある。エレベーターが停止した場合にはこうしてくださいということで、多言語でそれを周知しているというのがありました。
そこで伺いますが、災害における多言語支援の状況、すなわち市民の外国人に対する対応と今後の取組みについて伺います。
桃井順洋市民福祉部長#3473 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 市民が主体的に参加できる組織としましては、男女共同参画社会に関する市民の理解を深めることを目的に、市民ボランティアで組織されました帯広市男女共同参画推進員の会がございます。この推進員の会では、セミナーの企画運営をはじめ情報誌カスタネットの編集や男女共同参画に関する出前講座の実施など、市民と行政との協働により様々な啓発事業に取り組んでいるところでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3474 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 市民が主体的に参加できる組織としましては、男女共同参画社会に関する市民の理解を深めることを目的に、市民ボランティアで組織されました帯広市男女共同参画推進員の会がございます。この推進員の会では、セミナーの企画運営をはじめ情報誌カスタネットの編集や男女共同参画に関する出前講座の実施など、市民と行政との協働により様々な啓発事業に取り組んでいるところでございます。
以上です。
鬼塚英喜議員#3475 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 最後の大雪特別警報なんですけど、本当に難しいと思うんですよね。2月のことを思っていらっしゃれば、大雪が降ってるのに避難するのかということもあります。ただ、すぐに生活に困るということでもないと思うんですね。避難することによって、逆に災害を被るということがありますので、その辺はちょっと判断基準を持たれたほうがいいのかなと思います。
この大雪特別警報というのは、かなりの降雪量なんですよね。たしか基準で、何時間においてこのぐらいの降雪量とあります。そういうのを含めて気象庁から北海道と行くんですけど、その辺のタイムリーさはなかなか難しいと思いますので、基準を持っていただければと思います。
次に、先ほど外国人の話をしましたけども、外国人の方の市民が増えてきておりますが、今回の地震において、市内のエレベーターが停止をしたというのがあります。外国人も含めて詳細な対応、情報提供が必要だと考えます。
報道によりますと、道内のホテルではエレベーターが停止する可能性がある。エレベーターが停止した場合にはこうしてくださいということで、多言語でそれを周知しているというのがありました。
そこで伺いますが、災害における多言語支援の状況、すなわち市民の外国人に対する対応と今後の取組みについて伺います。
鬼塚英喜委員長#3476 / 8307
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#3477 / 8307
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#3478 / 8307
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成議員#3479 / 8307
◆3番(椎名成議員) やはり地域の声を聞いてると、ぜひつけていただきたい。ただ、建物の状況もあると思います。建物の老朽化等もあると思うので、少しずつでも、どういう形が可能か、補助金等ももしかしたら使えるのもあると思いますので、そういった動きを取り組んでいただきたいことを求めておきます。
最後の質問です。
地域の福祉を守るためには、いわゆる大きくエッセンシャルワーカー、これは市としても支えていく必要が強まってる。これは最近のニュースでも、本当にこれから先、エッセンシャルワーカーが足りなくなるということがあります。この取組みや考えを伺いたいと思います。
椎名成議員#3480 / 8307
◆3番(椎名成議員) やはり地域の声を聞いてると、ぜひつけていただきたい。ただ、建物の状況もあると思います。建物の老朽化等もあると思うので、少しずつでも、どういう形が可能か、補助金等ももしかしたら使えるのもあると思いますので、そういった動きを取り組んでいただきたいことを求めておきます。
最後の質問です。
地域の福祉を守るためには、いわゆる大きくエッセンシャルワーカー、これは市としても支えていく必要が強まってる。これは最近のニュースでも、本当にこれから先、エッセンシャルワーカーが足りなくなるということがあります。この取組みや考えを伺いたいと思います。
河原康博総務部長#3481 / 8307
◎河原康博総務部長 防災出前講座につきましては、依頼者の要望に応じ内容をアレンジし、様々なテーマや手法を織り交ぜ実施しており、曜日や時間、人数等の制限は設けず実施しております。
各事業の実施状況について直近3年間の実績でお答えしますと、防災セミナーは令和4年度が77人、令和5年度82人、令和6年度117人となっております。防災出前講座につきましては、職員が行ったものと外部講師によるものを含め、令和4年度が30回971名、令和5年度67回2,129名、令和6年度が現時点の見込みで91回2,649名となっております。地域防災訓練は、令和4年度が123名、令和5年度は134名、令和6年度219名となります。冬季防災訓練は、令和4年度が147名、令和5年度227名、令和6年度191名となっているところであります。
以上です。
石田欣也道路維持課主幹#3482 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、街路樹管理費関係についてお答えいたします。
道路管理者が管理しております植樹帯などの緑地帯につきましては、7月から8月に1回、9月から10月に1回の年2回の草刈りを委託しているほか、これらの草刈りに併せてごみ拾いも行っております。
そのほか、市民から問合せがあった際は、市職員によるパトロールや委託業者が現地を確認し、状況に応じた対応を行っているところでございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#3483 / 8307
◎河原康博総務部長 防災出前講座につきましては、依頼者の要望に応じ内容をアレンジし、様々なテーマや手法を織り交ぜ実施しており、曜日や時間、人数等の制限は設けず実施しております。
各事業の実施状況について直近3年間の実績でお答えしますと、防災セミナーは令和4年度が77人、令和5年度82人、令和6年度117人となっております。防災出前講座につきましては、職員が行ったものと外部講師によるものを含め、令和4年度が30回971名、令和5年度67回2,129名、令和6年度が現時点の見込みで91回2,649名となっております。地域防災訓練は、令和4年度が123名、令和5年度は134名、令和6年度219名となります。冬季防災訓練は、令和4年度が147名、令和5年度227名、令和6年度191名となっているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#3484 / 8307
◎河原康博総務部長 防災出前講座につきましては、依頼者の要望に応じ内容をアレンジし、様々なテーマや手法を織り交ぜ実施しており、曜日や時間、人数等の制限は設けず実施しております。
各事業の実施状況について直近3年間の実績でお答えしますと、防災セミナーは令和4年度が77人、令和5年度82人、令和6年度117人となっております。防災出前講座につきましては、職員が行ったものと外部講師によるものを含め、令和4年度が30回971名、令和5年度67回2,129名、令和6年度が現時点の見込みで91回2,649名となっております。地域防災訓練は、令和4年度が123名、令和5年度は134名、令和6年度219名となります。冬季防災訓練は、令和4年度が147名、令和5年度227名、令和6年度191名となっているところであります。
以上です。
澤口智邦経営室長#3485 / 8307
◎澤口智邦経営室長 令和4年9月に策定をいたしました経営改善プランに基づいた主な取組みといたしまして、令和6年度から料金収納業務や複数課にまたがる窓口業務などと検針業務につきまして、サービス向上や業務の効率化のために包括委託を実施しておりまして、5年間でコスト削減効果額は約1.7億円となっております。
また、今年度からになりますが、稲田浄水場と帯広川下水終末処理場におきまして、施設の長寿命化に向けた劣化度調査を実施しているところであります。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#3486 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、街路樹管理費関係についてお答えいたします。
道路管理者が管理しております植樹帯などの緑地帯につきましては、7月から8月に1回、9月から10月に1回の年2回の草刈りを委託しているほか、これらの草刈りに併せてごみ拾いも行っております。
そのほか、市民から問合せがあった際は、市職員によるパトロールや委託業者が現地を確認し、状況に応じた対応を行っているところでございます。
以上でございます。
澤口智邦経営室長#3487 / 8307
◎澤口智邦経営室長 令和4年9月に策定をいたしました経営改善プランに基づいた主な取組みといたしまして、令和6年度から料金収納業務や複数課にまたがる窓口業務などと検針業務につきまして、サービス向上や業務の効率化のために包括委託を実施しておりまして、5年間でコスト削減効果額は約1.7億円となっております。
また、今年度からになりますが、稲田浄水場と帯広川下水終末処理場におきまして、施設の長寿命化に向けた劣化度調査を実施しているところであります。
以上でございます。
澤口智邦経営室長#3488 / 8307
◎澤口智邦経営室長 令和4年9月に策定をいたしました経営改善プランに基づいた主な取組みといたしまして、令和6年度から料金収納業務や複数課にまたがる窓口業務などと検針業務につきまして、サービス向上や業務の効率化のために包括委託を実施しておりまして、5年間でコスト削減効果額は約1.7億円となっております。
また、今年度からになりますが、稲田浄水場と帯広川下水終末処理場におきまして、施設の長寿命化に向けた劣化度調査を実施しているところであります。
以上でございます。
椎名成議員#3489 / 8307
◆3番(椎名成議員) やはり地域の声を聞いてると、ぜひつけていただきたい。ただ、建物の状況もあると思います。建物の老朽化等もあると思うので、少しずつでも、どういう形が可能か、補助金等ももしかしたら使えるのもあると思いますので、そういった動きを取り組んでいただきたいことを求めておきます。
最後の質問です。
地域の福祉を守るためには、いわゆる大きくエッセンシャルワーカー、これは市としても支えていく必要が強まってる。これは最近のニュースでも、本当にこれから先、エッセンシャルワーカーが足りなくなるということがあります。この取組みや考えを伺いたいと思います。
木幡裕之委員#3490 / 8307
◆9番(木幡裕之委員) 答弁によりますと、新たな施設や休憩施設の整備などが主な要因となっていると捉えていることは分かりました。
それでは、以前おびひろ動物園の魅力アップに向けての更新が、令和2年度に策定され、動物園では、来場者のために様々な取組みを行ってきたと思いますが、10年間の実施期間の後半に差しかかる中、これまでの取組みの効果について御所見をお伺いいたします。
木幡裕之委員#3491 / 8307
◆9番(木幡裕之委員) 答弁によりますと、新たな施設や休憩施設の整備などが主な要因となっていると捉えていることは分かりました。
それでは、以前おびひろ動物園の魅力アップに向けての更新が、令和2年度に策定され、動物園では、来場者のために様々な取組みを行ってきたと思いますが、10年間の実施期間の後半に差しかかる中、これまでの取組みの効果について御所見をお伺いいたします。
桃井順洋市民福祉部長#3492 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 市民が主体的に参加できる組織としましては、男女共同参画社会に関する市民の理解を深めることを目的に、市民ボランティアで組織されました帯広市男女共同参画推進員の会がございます。この推進員の会では、セミナーの企画運営をはじめ情報誌カスタネットの編集や男女共同参画に関する出前講座の実施など、市民と行政との協働により様々な啓発事業に取り組んでいるところでございます。
以上です。
渡邊誠克動物園長#3493 / 8307
◎渡邊誠克動物園長 先ほど答弁させていただきました施設整備を実施したことに加えまして、御寄附など、地域の方々からの協力をいただきましたことも多くの方の来園につながっているものと捉えております。
今後も動物園が楽しみながら学べる施設として、こうした取組みを積み重ねていきたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#3494 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
渡邊誠克動物園長#3495 / 8307
◎渡邊誠克動物園長 先ほど答弁させていただきました施設整備を実施したことに加えまして、御寄附など、地域の方々からの協力をいただきましたことも多くの方の来園につながっているものと捉えております。
今後も動物園が楽しみながら学べる施設として、こうした取組みを積み重ねていきたいと考えております。
以上であります。
質問通告者:大和田三朗委員#3496 / 8307
△7.墓じまいと外国人の埋葬について(質問通告者:大和田三朗委員)
質問通告者:大和田三朗委員#3497 / 8307
△7.墓じまいと外国人の埋葬について(質問通告者:大和田三朗委員)
横山明美議長#3498 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3499 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
柳田健太郎委員#3500 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 現状の取組みについては理解しました。
コストカットといいますか、そういう部分で、単年で3,000万円、4,000万円ぐらいのカットができているのかなと思っております。
そういった取組みで、先ほどの答弁等々あるんですけれども、私は帯広市に移住をしてきているので、一番最初に驚いたのが、帯広市の水道料金が高いなと思ったのが、妻と話した記憶が今回質問を作成する中で思い出したところであります。
道内の主要都市と比べても高い水準にあるものかなと思っておりますし、子育て世帯の中でも、日々の生活に直結する水道料金の水準というのは、札幌、旭川、函館から転勤をされてくる方とお話しすると、やっぱり高いよねというのも話題に上がるぐらい、やっぱり関心の高いテーマなのかなと思っております。
今後の水道料金の在り方、市民負担の適正化に向けた、今後どこかのタイミングで議論が進められるのかなとは思うんですけれども、まずもって現時点での水道料金がどうなのかというところを、この水道料金水準が形成されている要因について、市の見解をお伺いいたします。
柳田健太郎委員#3501 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 現状の取組みについては理解しました。
コストカットといいますか、そういう部分で、単年で3,000万円、4,000万円ぐらいのカットができているのかなと思っております。
そういった取組みで、先ほどの答弁等々あるんですけれども、私は帯広市に移住をしてきているので、一番最初に驚いたのが、帯広市の水道料金が高いなと思ったのが、妻と話した記憶が今回質問を作成する中で思い出したところであります。
道内の主要都市と比べても高い水準にあるものかなと思っておりますし、子育て世帯の中でも、日々の生活に直結する水道料金の水準というのは、札幌、旭川、函館から転勤をされてくる方とお話しすると、やっぱり高いよねというのも話題に上がるぐらい、やっぱり関心の高いテーマなのかなと思っております。
今後の水道料金の在り方、市民負担の適正化に向けた、今後どこかのタイミングで議論が進められるのかなとは思うんですけれども、まずもって現時点での水道料金がどうなのかというところを、この水道料金水準が形成されている要因について、市の見解をお伺いいたします。
柳田健太郎委員#3502 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 現状の取組みについては理解しました。
コストカットといいますか、そういう部分で、単年で3,000万円、4,000万円ぐらいのカットができているのかなと思っております。
そういった取組みで、先ほどの答弁等々あるんですけれども、私は帯広市に移住をしてきているので、一番最初に驚いたのが、帯広市の水道料金が高いなと思ったのが、妻と話した記憶が今回質問を作成する中で思い出したところであります。
道内の主要都市と比べても高い水準にあるものかなと思っておりますし、子育て世帯の中でも、日々の生活に直結する水道料金の水準というのは、札幌、旭川、函館から転勤をされてくる方とお話しすると、やっぱり高いよねというのも話題に上がるぐらい、やっぱり関心の高いテーマなのかなと思っております。
今後の水道料金の在り方、市民負担の適正化に向けた、今後どこかのタイミングで議論が進められるのかなとは思うんですけれども、まずもって現時点での水道料金がどうなのかというところを、この水道料金水準が形成されている要因について、市の見解をお伺いいたします。
横山明美議長#3503 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3504 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#3505 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#3506 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
質問通告者:大和田三朗委員#3507 / 8307
△7.墓じまいと外国人の埋葬について(質問通告者:大和田三朗委員)
村田晶宏建築開発課長#3508 / 8307
◎村田晶宏建築開発課長 御質問中、違反建築物についてお答えいたします。
違反建築物につきましては、予算書144ページ、民間土地区画整理指導費23万4,000円において対応するものでございます。
予算の内訳といたしましては、消耗品費が11万2,000円、通信運搬費が1万6,000円、使用料及び賃借料が10万6,000円となってございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#3509 / 8307
◎村田晶宏建築開発課長 御質問中、違反建築物についてお答えいたします。
違反建築物につきましては、予算書144ページ、民間土地区画整理指導費23万4,000円において対応するものでございます。
予算の内訳といたしましては、消耗品費が11万2,000円、通信運搬費が1万6,000円、使用料及び賃借料が10万6,000円となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#3510 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3511 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
村田晶宏建築開発課長#3512 / 8307
◎村田晶宏建築開発課長 御質問中、違反建築物についてお答えいたします。
違反建築物につきましては、予算書144ページ、民間土地区画整理指導費23万4,000円において対応するものでございます。
予算の内訳といたしましては、消耗品費が11万2,000円、通信運搬費が1万6,000円、使用料及び賃借料が10万6,000円となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#3513 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3514 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3515 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
渡邊誠克動物園長#3516 / 8307
◎渡邊誠克動物園長 先ほど答弁させていただきました施設整備を実施したことに加えまして、御寄附など、地域の方々からの協力をいただきましたことも多くの方の来園につながっているものと捉えております。
今後も動物園が楽しみながら学べる施設として、こうした取組みを積み重ねていきたいと考えております。
以上であります。
鬼塚英喜委員長#3517 / 8307
○鬼塚英喜委員長 次に、大和田三朗委員から質問通告がありました墓じまいと外国人の埋葬についてを議題とし、質疑を行います。
鬼塚英喜委員長#3518 / 8307
○鬼塚英喜委員長 次に、大和田三朗委員から質問通告がありました墓じまいと外国人の埋葬についてを議題とし、質疑を行います。
藤浦有希議員#3519 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 推進員の皆さんが大変重要な役割を果たしてくださっていることは理解しております。その活動をさらに広げ、多くの方に伝えるためには、情報発信の工夫も必要だと考えます。今回、知名度のある講師を招いたことで、共同参画の取組みをより多くの方にPRできて、プロモーション効果は非常に大きかったものと思います。
今回のセミナーでも、情報誌のカスタネットを皆さんの席に置いてあって、配布したので、一定のプロモーション効果があったと考えますが、このカスタネットについてどのような感想が寄せられているのか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#3520 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 推進員の皆さんが大変重要な役割を果たしてくださっていることは理解しております。その活動をさらに広げ、多くの方に伝えるためには、情報発信の工夫も必要だと考えます。今回、知名度のある講師を招いたことで、共同参画の取組みをより多くの方にPRできて、プロモーション効果は非常に大きかったものと思います。
今回のセミナーでも、情報誌のカスタネットを皆さんの席に置いてあって、配布したので、一定のプロモーション効果があったと考えますが、このカスタネットについてどのような感想が寄せられているのか、お伺いいたします。
鬼塚英喜委員長#3521 / 8307
○鬼塚英喜委員長 次に、大和田三朗委員から質問通告がありました墓じまいと外国人の埋葬についてを議題とし、質疑を行います。
河原康博総務部長#3522 / 8307
◎河原康博総務部長 当地に在留する外国人の方への防災支援としましては、出前講座において帯広市の防災対策や災害時の情報収集方法などを説明しているほか、各種イベントへの出展を通じまして、帯広市の災害リスクや備蓄食料の紹介を行っております。
また、防災訓練では、多言語音声翻訳アプリを紹介するなど、外国人の方が災害時に必要な情報を得られるよう取り組んでおります。
災害情報の提供においては、帯広市ホームページの翻訳機能の活用や、英語版ウェブハザードマップの掲載に加えまして、避難場所表示板や避難場所誘導表示板への英語併記などで対応をしております。
今後も、外国語に翻訳しやすいよう、より分かりやすい日本語による情報発信に努め、他自治体の取組み事例の収集や関係機関との連携を図り、外国人の方が災害時に安心して行動できる環境づくりを進めてまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3523 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 医療や福祉、インフラ、物流、行政サービスなど、国民の生活や経済の安定確保に不可欠な業務に従事している、いわゆるエッセンシャルワーカーにおいて、介護職をはじめとする高齢者や障害のある人などの支援に携わる方々は、支援を必要とする人の日々の暮らしを支える重要な役割を担っているものと認識をしております。
介護現場におきましては、高齢化の進行や単身世帯の増加などにより、介護サービス需要のさらなる増加や多様化が見込まれ、人材の安定的な確保が課題と捉えており、帯広市ではこれまで人材の定着を目的とした研修の実施などを行ってまいりました。今年度も、新たに研修受講料の一部を補助する事業など開始しておりまして、介護人材の確保、定着に資する取組みについて今後も調査研究してまいります。
桃井順洋市民福祉部長#3524 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 医療や福祉、インフラ、物流、行政サービスなど、国民の生活や経済の安定確保に不可欠な業務に従事している、いわゆるエッセンシャルワーカーにおいて、介護職をはじめとする高齢者や障害のある人などの支援に携わる方々は、支援を必要とする人の日々の暮らしを支える重要な役割を担っているものと認識をしております。
介護現場におきましては、高齢化の進行や単身世帯の増加などにより、介護サービス需要のさらなる増加や多様化が見込まれ、人材の安定的な確保が課題と捉えており、帯広市ではこれまで人材の定着を目的とした研修の実施などを行ってまいりました。今年度も、新たに研修受講料の一部を補助する事業など開始しておりまして、介護人材の確保、定着に資する取組みについて今後も調査研究してまいります。
澤口智邦経営室長#3525 / 8307
◎澤口智邦経営室長 まず、帯広市の水道料金の関係になりますけれども、道内主要都市の9都市の中で比較をいたしますと、一般的な家庭の口径20ミリ、月使用量10立米の場合ですと、3番目、北見、釧路に次いで3番目に高い水準となっております。
この高い理由というのは、なかなか送配水管路の延長ですとか、地形が山、坂がある、あるいは平たんなのかどうかですとか、あとは施設の整備にどの程度お金をかけてきているのかといったようなところで変わってまいりますので、一概になかなか高い要因についてお答えすることはできないんですけれども。
帯広市がこれまで料金改定を行ってきた経過を申し上げますと、まず需要水量が増加してくるという見通しがありましたことから、恒久的な水源を確保するために、近隣6町村と共に十勝中部広域水道企業団を発足いたしまして、その設備投資に費用がかかりますことから、平成6年から平成12年までの間に3回料金を値上げいたしまして、その3回で約1.9倍の値上げになった経過がございます。
その後は、消費税の改定に伴って料金を値上げしたこと、消費税改定に伴う料金改定を除きますと、逆に経営努力ですとか、受水費が下がりましたことなどによりまして、平成20年4月、令和3年1月に値下げをして、今の水準になっているというところでございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#3526 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 医療や福祉、インフラ、物流、行政サービスなど、国民の生活や経済の安定確保に不可欠な業務に従事している、いわゆるエッセンシャルワーカーにおいて、介護職をはじめとする高齢者や障害のある人などの支援に携わる方々は、支援を必要とする人の日々の暮らしを支える重要な役割を担っているものと認識をしております。
介護現場におきましては、高齢化の進行や単身世帯の増加などにより、介護サービス需要のさらなる増加や多様化が見込まれ、人材の安定的な確保が課題と捉えており、帯広市ではこれまで人材の定着を目的とした研修の実施などを行ってまいりました。今年度も、新たに研修受講料の一部を補助する事業など開始しておりまして、介護人材の確保、定着に資する取組みについて今後も調査研究してまいります。
工藤進議員#3527 / 8307
◆4番(工藤進議員) 相当多く回数をこなしていただいていることに、まず感謝をいたします。
多くの方が参加していることは理解しました。実施の際に参加者に対するアンケートを取っているのであれば、内容と分析をかいつまんでお伺いします。
澤口智邦経営室長#3528 / 8307
◎澤口智邦経営室長 まず、帯広市の水道料金の関係になりますけれども、道内主要都市の9都市の中で比較をいたしますと、一般的な家庭の口径20ミリ、月使用量10立米の場合ですと、3番目、北見、釧路に次いで3番目に高い水準となっております。
この高い理由というのは、なかなか送配水管路の延長ですとか、地形が山、坂がある、あるいは平たんなのかどうかですとか、あとは施設の整備にどの程度お金をかけてきているのかといったようなところで変わってまいりますので、一概になかなか高い要因についてお答えすることはできないんですけれども。
帯広市がこれまで料金改定を行ってきた経過を申し上げますと、まず需要水量が増加してくるという見通しがありましたことから、恒久的な水源を確保するために、近隣6町村と共に十勝中部広域水道企業団を発足いたしまして、その設備投資に費用がかかりますことから、平成6年から平成12年までの間に3回料金を値上げいたしまして、その3回で約1.9倍の値上げになった経過がございます。
その後は、消費税の改定に伴って料金を値上げしたこと、消費税改定に伴う料金改定を除きますと、逆に経営努力ですとか、受水費が下がりましたことなどによりまして、平成20年4月、令和3年1月に値下げをして、今の水準になっているというところでございます。
以上でございます。
澤口智邦経営室長#3529 / 8307
◎澤口智邦経営室長 まず、帯広市の水道料金の関係になりますけれども、道内主要都市の9都市の中で比較をいたしますと、一般的な家庭の口径20ミリ、月使用量10立米の場合ですと、3番目、北見、釧路に次いで3番目に高い水準となっております。
この高い理由というのは、なかなか送配水管路の延長ですとか、地形が山、坂がある、あるいは平たんなのかどうかですとか、あとは施設の整備にどの程度お金をかけてきているのかといったようなところで変わってまいりますので、一概になかなか高い要因についてお答えすることはできないんですけれども。
帯広市がこれまで料金改定を行ってきた経過を申し上げますと、まず需要水量が増加してくるという見通しがありましたことから、恒久的な水源を確保するために、近隣6町村と共に十勝中部広域水道企業団を発足いたしまして、その設備投資に費用がかかりますことから、平成6年から平成12年までの間に3回料金を値上げいたしまして、その3回で約1.9倍の値上げになった経過がございます。
その後は、消費税の改定に伴って料金を値上げしたこと、消費税改定に伴う料金改定を除きますと、逆に経営努力ですとか、受水費が下がりましたことなどによりまして、平成20年4月、令和3年1月に値下げをして、今の水準になっているというところでございます。
以上でございます。
秋田剛志土木課長#3530 / 8307
◎秋田剛志土木課長 私からは、青柳通の関係について御説明させていただきます。
まず、令和7年度の工事箇所となります橋りょう南側の区域における3件の用地補償物件につきましては、昨年関係地権者と用地補償契約の締結を行いまして、全ての用地買収が完了したところでございます。
移転状況についてですが、3件のうち1件につきましては、建物の移転が完了している状況です。残りの2件につきましては、当初令和6年度内の建物移転に向けまして地権者側が準備を進めていたところでありましたが、地権者側から工事に伴う職人ですとか、施工業者の手配がつかないということで、令和6年度内の移転が困難になってしまったとの連絡が市のほうにありまして、改めて相手側と年度内移転に向けた協議を進めておりましたけども、最終的には、施工業者等の手配がつかなかったということで、やむを得ず令和7年度に延伸をしたものでございます。
以上でございます。
秋田剛志土木課長#3531 / 8307
◎秋田剛志土木課長 私からは、青柳通の関係について御説明させていただきます。
まず、令和7年度の工事箇所となります橋りょう南側の区域における3件の用地補償物件につきましては、昨年関係地権者と用地補償契約の締結を行いまして、全ての用地買収が完了したところでございます。
移転状況についてですが、3件のうち1件につきましては、建物の移転が完了している状況です。残りの2件につきましては、当初令和6年度内の建物移転に向けまして地権者側が準備を進めていたところでありましたが、地権者側から工事に伴う職人ですとか、施工業者の手配がつかないということで、令和6年度内の移転が困難になってしまったとの連絡が市のほうにありまして、改めて相手側と年度内移転に向けた協議を進めておりましたけども、最終的には、施工業者等の手配がつかなかったということで、やむを得ず令和7年度に延伸をしたものでございます。
以上でございます。
秋田剛志土木課長#3532 / 8307
◎秋田剛志土木課長 私からは、青柳通の関係について御説明させていただきます。
まず、令和7年度の工事箇所となります橋りょう南側の区域における3件の用地補償物件につきましては、昨年関係地権者と用地補償契約の締結を行いまして、全ての用地買収が完了したところでございます。
移転状況についてですが、3件のうち1件につきましては、建物の移転が完了している状況です。残りの2件につきましては、当初令和6年度内の建物移転に向けまして地権者側が準備を進めていたところでありましたが、地権者側から工事に伴う職人ですとか、施工業者の手配がつかないということで、令和6年度内の移転が困難になってしまったとの連絡が市のほうにありまして、改めて相手側と年度内移転に向けた協議を進めておりましたけども、最終的には、施工業者等の手配がつかなかったということで、やむを得ず令和7年度に延伸をしたものでございます。
以上でございます。
工藤進議員#3533 / 8307
◆4番(工藤進議員) 相当多く回数をこなしていただいていることに、まず感謝をいたします。
多くの方が参加していることは理解しました。実施の際に参加者に対するアンケートを取っているのであれば、内容と分析をかいつまんでお伺いします。
木幡裕之委員#3534 / 8307
◆9番(木幡裕之委員) 先日、動物園に伺って見学をさせていただきましたが、動物の展示とレジャー遊具の両方があって、ファミリー層の利用が多いおびひろ動物園を改めて懐かしく、よいなというところを感じたところであります。動物の獣舎や遊具などの施設整備を引き続き実施していただくとともに、動物の展示にも工夫をいただきながら、より楽しく快適に利用できる動物園にしていただきたいと思います。
また、現在使用していない獣舎の再利用や観覧車の再開に当たっては、早期の稼働に向け、各関係者とともにしっかりと協議をされて準備していただくことを切に要望いたします。
また、来園者が特に多い日に使用される臨時駐車場から正門までがやや遠いことや、その周辺整備などの配慮をお願いするとともに、園内においては、斜面地に造られていることから、園内の階段が一部急な階段であり、また幅が狭いなどの課題があると私は考えます。
また、八千代線側にある施設においては、休憩施設がないことも感じましたので、新たな考えなど今後の改善策を要望いたしまして、私からの質問を終了いたします。
工藤進議員#3535 / 8307
◆4番(工藤進議員) 相当多く回数をこなしていただいていることに、まず感謝をいたします。
多くの方が参加していることは理解しました。実施の際に参加者に対するアンケートを取っているのであれば、内容と分析をかいつまんでお伺いします。
藤浦有希議員#3536 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 推進員の皆さんが大変重要な役割を果たしてくださっていることは理解しております。その活動をさらに広げ、多くの方に伝えるためには、情報発信の工夫も必要だと考えます。今回、知名度のある講師を招いたことで、共同参画の取組みをより多くの方にPRできて、プロモーション効果は非常に大きかったものと思います。
今回のセミナーでも、情報誌のカスタネットを皆さんの席に置いてあって、配布したので、一定のプロモーション効果があったと考えますが、このカスタネットについてどのような感想が寄せられているのか、お伺いいたします。
河原康博総務部長#3537 / 8307
◎河原康博総務部長 当地に在留する外国人の方への防災支援としましては、出前講座において帯広市の防災対策や災害時の情報収集方法などを説明しているほか、各種イベントへの出展を通じまして、帯広市の災害リスクや備蓄食料の紹介を行っております。
また、防災訓練では、多言語音声翻訳アプリを紹介するなど、外国人の方が災害時に必要な情報を得られるよう取り組んでおります。
災害情報の提供においては、帯広市ホームページの翻訳機能の活用や、英語版ウェブハザードマップの掲載に加えまして、避難場所表示板や避難場所誘導表示板への英語併記などで対応をしております。
今後も、外国語に翻訳しやすいよう、より分かりやすい日本語による情報発信に努め、他自治体の取組み事例の収集や関係機関との連携を図り、外国人の方が災害時に安心して行動できる環境づくりを進めてまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#3538 / 8307
◎河原康博総務部長 当地に在留する外国人の方への防災支援としましては、出前講座において帯広市の防災対策や災害時の情報収集方法などを説明しているほか、各種イベントへの出展を通じまして、帯広市の災害リスクや備蓄食料の紹介を行っております。
また、防災訓練では、多言語音声翻訳アプリを紹介するなど、外国人の方が災害時に必要な情報を得られるよう取り組んでおります。
災害情報の提供においては、帯広市ホームページの翻訳機能の活用や、英語版ウェブハザードマップの掲載に加えまして、避難場所表示板や避難場所誘導表示板への英語併記などで対応をしております。
今後も、外国語に翻訳しやすいよう、より分かりやすい日本語による情報発信に努め、他自治体の取組み事例の収集や関係機関との連携を図り、外国人の方が災害時に安心して行動できる環境づくりを進めてまいりたいと考えております。
以上です。
木幡裕之委員#3539 / 8307
◆9番(木幡裕之委員) 先日、動物園に伺って見学をさせていただきましたが、動物の展示とレジャー遊具の両方があって、ファミリー層の利用が多いおびひろ動物園を改めて懐かしく、よいなというところを感じたところであります。動物の獣舎や遊具などの施設整備を引き続き実施していただくとともに、動物の展示にも工夫をいただきながら、より楽しく快適に利用できる動物園にしていただきたいと思います。
また、現在使用していない獣舎の再利用や観覧車の再開に当たっては、早期の稼働に向け、各関係者とともにしっかりと協議をされて準備していただくことを切に要望いたします。
また、来園者が特に多い日に使用される臨時駐車場から正門までがやや遠いことや、その周辺整備などの配慮をお願いするとともに、園内においては、斜面地に造られていることから、園内の階段が一部急な階段であり、また幅が狭いなどの課題があると私は考えます。
また、八千代線側にある施設においては、休憩施設がないことも感じましたので、新たな考えなど今後の改善策を要望いたしまして、私からの質問を終了いたします。
木幡裕之委員#3540 / 8307
◆9番(木幡裕之委員) 先日、動物園に伺って見学をさせていただきましたが、動物の展示とレジャー遊具の両方があって、ファミリー層の利用が多いおびひろ動物園を改めて懐かしく、よいなというところを感じたところであります。動物の獣舎や遊具などの施設整備を引き続き実施していただくとともに、動物の展示にも工夫をいただきながら、より楽しく快適に利用できる動物園にしていただきたいと思います。
また、現在使用していない獣舎の再利用や観覧車の再開に当たっては、早期の稼働に向け、各関係者とともにしっかりと協議をされて準備していただくことを切に要望いたします。
また、来園者が特に多い日に使用される臨時駐車場から正門までがやや遠いことや、その周辺整備などの配慮をお願いするとともに、園内においては、斜面地に造られていることから、園内の階段が一部急な階段であり、また幅が狭いなどの課題があると私は考えます。
また、八千代線側にある施設においては、休憩施設がないことも感じましたので、新たな考えなど今後の改善策を要望いたしまして、私からの質問を終了いたします。
横山明美議長#3541 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
柳田健太郎委員#3542 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 現状については、理解はいたしました。
最後、1点なんですけれども、現在、帯広市は、今、答弁にあったような十勝中部広域水道企業団でございますけれども、そちらに支出している用水供給に係る負担金というのが年間約4億9,000万円に上りますけれども。
今、答弁があったように、算定基準で、供給量ベースだということだったと思うんですけれども、帯広市の負担が1市6町ある中で、71.740%、7割です。実際に使ってるのが、48%ちょっとということで、5割。2割強、差異が生じている状況を帯広市としてどのように捉えているのか、その点、最後に見解をお伺いいたします。
横山明美議長#3543 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3544 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3545 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3546 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
大和田三朗委員#3547 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) 私のほうから、墓じまいと外国人の埋葬ということで質問させていただきますが、最近年頃かもしれませんが、本当にお墓に行く機会が多かったり、火葬場へ行ったり、葬儀場へ行ったり、先週も行ってきましたけど、すごく機会が増えてまして、お盆に皆さん方はお墓参りに行ったと思うんですけど、私は羊ヶ丘にお墓があるんですけれど、墓じまいしているところが結構あるんです。しかもそこにお墓が建ってますけど、お参りに来ている様子がないお墓がたくさんあります。それを見ていると、大丈夫かなと思いながら、私のところも実は、自分の家庭の話してもしようがないですけど、継ぐ人はもういなくなる予定なので、そのうち墓じまいしなきゃいけないんです。でも、うちの兄がいるわけですけども。先日、私の同級生が亡くなりまして、そこも娘しかいないんで、多分墓じまいするんです。それもただどうやってやっていくのかと、結構皆さん質問を受けたりするんですけど、分からないので質問させてもらおうかと思ってます。
近年、墓じまいするにしても、墓と言っても、今回は帯広市の墓について質問させてもらいますけども、お寺にあるお墓とか、ほかのお寺も結構あります。帯広市でやってるのは、つつじが丘と中島と帯広と緑ヶ丘と別府も多分そうなのかな。ほかにも帯広市にはたくさん十何か所ぐらいあるんですけど、お寺も入れるとまた大量になると思うんですね、納骨堂もありますし。いろいろ撤去するにしても、本州だと墓を撤去するのにすごい高額な請求されたりするという事例も聞いてますので、それも踏まえてちょっとお聞きしますけれども、現在帯広市が管轄する墓所の貸付状況をまず全体像を教えていただけますか。
大和田三朗委員#3548 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) 私のほうから、墓じまいと外国人の埋葬ということで質問させていただきますが、最近年頃かもしれませんが、本当にお墓に行く機会が多かったり、火葬場へ行ったり、葬儀場へ行ったり、先週も行ってきましたけど、すごく機会が増えてまして、お盆に皆さん方はお墓参りに行ったと思うんですけど、私は羊ヶ丘にお墓があるんですけれど、墓じまいしているところが結構あるんです。しかもそこにお墓が建ってますけど、お参りに来ている様子がないお墓がたくさんあります。それを見ていると、大丈夫かなと思いながら、私のところも実は、自分の家庭の話してもしようがないですけど、継ぐ人はもういなくなる予定なので、そのうち墓じまいしなきゃいけないんです。でも、うちの兄がいるわけですけども。先日、私の同級生が亡くなりまして、そこも娘しかいないんで、多分墓じまいするんです。それもただどうやってやっていくのかと、結構皆さん質問を受けたりするんですけど、分からないので質問させてもらおうかと思ってます。
近年、墓じまいするにしても、墓と言っても、今回は帯広市の墓について質問させてもらいますけども、お寺にあるお墓とか、ほかのお寺も結構あります。帯広市でやってるのは、つつじが丘と中島と帯広と緑ヶ丘と別府も多分そうなのかな。ほかにも帯広市にはたくさん十何か所ぐらいあるんですけど、お寺も入れるとまた大量になると思うんですね、納骨堂もありますし。いろいろ撤去するにしても、本州だと墓を撤去するのにすごい高額な請求されたりするという事例も聞いてますので、それも踏まえてちょっとお聞きしますけれども、現在帯広市が管轄する墓所の貸付状況をまず全体像を教えていただけますか。
大和田三朗委員#3549 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) 私のほうから、墓じまいと外国人の埋葬ということで質問させていただきますが、最近年頃かもしれませんが、本当にお墓に行く機会が多かったり、火葬場へ行ったり、葬儀場へ行ったり、先週も行ってきましたけど、すごく機会が増えてまして、お盆に皆さん方はお墓参りに行ったと思うんですけど、私は羊ヶ丘にお墓があるんですけれど、墓じまいしているところが結構あるんです。しかもそこにお墓が建ってますけど、お参りに来ている様子がないお墓がたくさんあります。それを見ていると、大丈夫かなと思いながら、私のところも実は、自分の家庭の話してもしようがないですけど、継ぐ人はもういなくなる予定なので、そのうち墓じまいしなきゃいけないんです。でも、うちの兄がいるわけですけども。先日、私の同級生が亡くなりまして、そこも娘しかいないんで、多分墓じまいするんです。それもただどうやってやっていくのかと、結構皆さん質問を受けたりするんですけど、分からないので質問させてもらおうかと思ってます。
近年、墓じまいするにしても、墓と言っても、今回は帯広市の墓について質問させてもらいますけども、お寺にあるお墓とか、ほかのお寺も結構あります。帯広市でやってるのは、つつじが丘と中島と帯広と緑ヶ丘と別府も多分そうなのかな。ほかにも帯広市にはたくさん十何か所ぐらいあるんですけど、お寺も入れるとまた大量になると思うんですね、納骨堂もありますし。いろいろ撤去するにしても、本州だと墓を撤去するのにすごい高額な請求されたりするという事例も聞いてますので、それも踏まえてちょっとお聞きしますけれども、現在帯広市が管轄する墓所の貸付状況をまず全体像を教えていただけますか。
菊地ルツ委員長#3550 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#3551 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#3552 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#3553 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、パークゴルフ関係についてお答えいたします。
パークゴルフ場のみに係る経費としての積算はしておりませんが、指定管理する市内の公園全体の草刈りや清掃などに係る業務量を想定した積算の中にパークゴルフ場に係る経費が含まれてございます。
予算額につきましては、指定管理料として、公園管理運営費に2億2,358万9,000円、帯広の森管理運営費に5,230万7,000円計上してございます。指定管理者における管理内容につきましては、草刈りのほか、枯れ木の伐採や剪定などの樹木の管理、コース場の凸凹の補修、芝全体の養生やスズメバチ、カラスの巣の駆除などを行っております。
以上です。
横山明美議長#3554 / 8307
○横山明美議長 以上で椎名成議員の発言は終わりました。
次に、西本嘉伸議員から発言の通告があります。
24番西本嘉伸議員、登壇願います。
〔24番西本嘉伸議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#3555 / 8307
○横山明美議長 以上で椎名成議員の発言は終わりました。
次に、西本嘉伸議員から発言の通告があります。
24番西本嘉伸議員、登壇願います。
〔24番西本嘉伸議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#3556 / 8307
○横山明美議長 以上で椎名成議員の発言は終わりました。
次に、西本嘉伸議員から発言の通告があります。
24番西本嘉伸議員、登壇願います。
〔24番西本嘉伸議員・登壇・拍手〕
柳田健太郎委員#3557 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 現状については、理解はいたしました。
最後、1点なんですけれども、現在、帯広市は、今、答弁にあったような十勝中部広域水道企業団でございますけれども、そちらに支出している用水供給に係る負担金というのが年間約4億9,000万円に上りますけれども。
今、答弁があったように、算定基準で、供給量ベースだということだったと思うんですけれども、帯広市の負担が1市6町ある中で、71.740%、7割です。実際に使ってるのが、48%ちょっとということで、5割。2割強、差異が生じている状況を帯広市としてどのように捉えているのか、その点、最後に見解をお伺いいたします。
柳田健太郎委員#3558 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 現状については、理解はいたしました。
最後、1点なんですけれども、現在、帯広市は、今、答弁にあったような十勝中部広域水道企業団でございますけれども、そちらに支出している用水供給に係る負担金というのが年間約4億9,000万円に上りますけれども。
今、答弁があったように、算定基準で、供給量ベースだということだったと思うんですけれども、帯広市の負担が1市6町ある中で、71.740%、7割です。実際に使ってるのが、48%ちょっとということで、5割。2割強、差異が生じている状況を帯広市としてどのように捉えているのか、その点、最後に見解をお伺いいたします。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#3559 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、パークゴルフ関係についてお答えいたします。
パークゴルフ場のみに係る経費としての積算はしておりませんが、指定管理する市内の公園全体の草刈りや清掃などに係る業務量を想定した積算の中にパークゴルフ場に係る経費が含まれてございます。
予算額につきましては、指定管理料として、公園管理運営費に2億2,358万9,000円、帯広の森管理運営費に5,230万7,000円計上してございます。指定管理者における管理内容につきましては、草刈りのほか、枯れ木の伐採や剪定などの樹木の管理、コース場の凸凹の補修、芝全体の養生やスズメバチ、カラスの巣の駆除などを行っております。
以上です。
横山明美議長#3560 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3561 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3562 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#3563 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、パークゴルフ関係についてお答えいたします。
パークゴルフ場のみに係る経費としての積算はしておりませんが、指定管理する市内の公園全体の草刈りや清掃などに係る業務量を想定した積算の中にパークゴルフ場に係る経費が含まれてございます。
予算額につきましては、指定管理料として、公園管理運営費に2億2,358万9,000円、帯広の森管理運営費に5,230万7,000円計上してございます。指定管理者における管理内容につきましては、草刈りのほか、枯れ木の伐採や剪定などの樹木の管理、コース場の凸凹の補修、芝全体の養生やスズメバチ、カラスの巣の駆除などを行っております。
以上です。
横山明美議長#3564 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
倉口雅充上下水道部長#3565 / 8307
◎倉口雅充上下水道部長 十勝中部広域水道企業団受水費の関係であります。
基本料金の部分につきましては、今、お話があったとおり、71.7%程度の負担、帯広市の負担に対して、従量料金については48%といった差があるといったことですが、これにつきましては、構成市町村で用水の供給と経費の負担に関して基本協定を結んで、負担をしております。
先ほどお話ししました基本料金の部分につきましては、企業団設立時の建設費、これを各構成市町村が将来的に必要となる水量の割合で負担しているものでありましてそれに対して、一方従量料金は、今現在の維持管理費を実際に使用した水量で負担をしてるといったことで、この差が生じております。
しかしながら、基本料金については、設立から40年たって、使用水量について、当初の将来の見通しと使用してる水量に差が出てきてるといったことで、令和2年度にこの負担割合について見直しができないのかといったことで協議を進めてまいりました。
それで、令和2年度には、浄水施設、浄水場、その施設整備の更新計画、これを策定しました。
それに併せて、施設整備更新については、基本料金更新部分、今までの分と負担割合を変えて、新たに帯広市の負担割合を57%程度に抑えるといったことで、負担割合の、負担の見直しも図ってまいりました。
ただ、この負担割合を見直すといったことは、帯広市の負担は下がります。しかし、トータルの費用は変わりませんので、町村の負担が増えるといったことで、なかなかこの負担割合の見直しというのは、これまでもずっと協議してまいりましたが、なかなか進まないというのが実態であります。
帯広市の負担を下げて、他町村の負担を上げるというのは、なかなか議論が難しいところではありますが、企業団全体としてコストを下げると、そういったコスト削減の取組み、こういったことも今後検討していかないとならないですし、さらには、企業団も新たな投資って今後どんどん出てきますので、その新たな投資計画をつくるときには、そのかかる経費の負担をどうしていくべきなのか、どういった負担割合が適切なのか、そういったことについては、今後も検討を続けていきたいと思っております。
以上です。
三浦勇利委員#3566 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 私のほうからは、全部で3点お伺いをさせていただきます。
まず1点目、決算書179ページ、学校教育指導室運営費のうち、1人1台端末を活用した心の健康観察アプリについて、決算額についてまずお伺いをさせていただきます。
それから2点目、こちら決算書189ページ中、文化芸術鑑賞事業費686万1,000円のうち、子供向けの鑑賞機会提供事業に絞ってお伺いをしたいと思います。こちらの決算額と財源についてもお伺いをさせていただきます。
最後3点目、スポーツ少年団活動促進事業費、こちら決算書193ページ、決算額109万8,940円の内訳と具体的な支援の内容についてお伺いをいたします。
大塚徹委員#3567 / 8307
◆6番(大塚徹委員) それでは、街路樹管理費について伺います。
植樹帯などの管理内容につきましては、大和田委員からの質問もありました。それで、道路管理者が管理する緑地帯は、植樹帯以外にもあるということでありますけども、昨日も私通ってまいりましたが、国道38号線と電信通の合流点、帯広発祥の地として記念碑が建てられるところであります。地域の方からは、この緑地帯が非常に汚い、みすぼらしいとの声を聞いておりますが、このような実態を市で把握しているのか、まずお伺いをいたします。
佐藤雄太窓口DX副主幹#3568 / 8307
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 私からは、御質問のありました帯広市内における墓所の貸付状況についてお答えいたします。
まず、令和6年度末の総貸付数ですが、1万1,672件となっており、貸付け可能な区画数1万5,017件に対しまして、貸付率としましては77.7%でございました。
また次に、墓所の新規の貸付け及び返還状況について、直近3か年の状況でお答えいたします。
令和4年度貸付け40件、返還88件、令和5年度貸付け29件、返還119件、令和6年度貸付け26件、返還128件となってございます。
こうした状況を踏まえますと、帯広市においては、墓所の返還件数が貸付けを上回る傾向にございまして、返還が増加している状況であると捉えてございます。
以上です。
倉口雅充上下水道部長#3569 / 8307
◎倉口雅充上下水道部長 十勝中部広域水道企業団受水費の関係であります。
基本料金の部分につきましては、今、お話があったとおり、71.7%程度の負担、帯広市の負担に対して、従量料金については48%といった差があるといったことですが、これにつきましては、構成市町村で用水の供給と経費の負担に関して基本協定を結んで、負担をしております。
先ほどお話ししました基本料金の部分につきましては、企業団設立時の建設費、これを各構成市町村が将来的に必要となる水量の割合で負担しているものでありましてそれに対して、一方従量料金は、今現在の維持管理費を実際に使用した水量で負担をしてるといったことで、この差が生じております。
しかしながら、基本料金については、設立から40年たって、使用水量について、当初の将来の見通しと使用してる水量に差が出てきてるといったことで、令和2年度にこの負担割合について見直しができないのかといったことで協議を進めてまいりました。
それで、令和2年度には、浄水施設、浄水場、その施設整備の更新計画、これを策定しました。
それに併せて、施設整備更新については、基本料金更新部分、今までの分と負担割合を変えて、新たに帯広市の負担割合を57%程度に抑えるといったことで、負担割合の、負担の見直しも図ってまいりました。
ただ、この負担割合を見直すといったことは、帯広市の負担は下がります。しかし、トータルの費用は変わりませんので、町村の負担が増えるといったことで、なかなかこの負担割合の見直しというのは、これまでもずっと協議してまいりましたが、なかなか進まないというのが実態であります。
帯広市の負担を下げて、他町村の負担を上げるというのは、なかなか議論が難しいところではありますが、企業団全体としてコストを下げると、そういったコスト削減の取組み、こういったことも今後検討していかないとならないですし、さらには、企業団も新たな投資って今後どんどん出てきますので、その新たな投資計画をつくるときには、そのかかる経費の負担をどうしていくべきなのか、どういった負担割合が適切なのか、そういったことについては、今後も検討を続けていきたいと思っております。
以上です。
倉口雅充上下水道部長#3570 / 8307
◎倉口雅充上下水道部長 十勝中部広域水道企業団受水費の関係であります。
基本料金の部分につきましては、今、お話があったとおり、71.7%程度の負担、帯広市の負担に対して、従量料金については48%といった差があるといったことですが、これにつきましては、構成市町村で用水の供給と経費の負担に関して基本協定を結んで、負担をしております。
先ほどお話ししました基本料金の部分につきましては、企業団設立時の建設費、これを各構成市町村が将来的に必要となる水量の割合で負担しているものでありましてそれに対して、一方従量料金は、今現在の維持管理費を実際に使用した水量で負担をしてるといったことで、この差が生じております。
しかしながら、基本料金については、設立から40年たって、使用水量について、当初の将来の見通しと使用してる水量に差が出てきてるといったことで、令和2年度にこの負担割合について見直しができないのかといったことで協議を進めてまいりました。
それで、令和2年度には、浄水施設、浄水場、その施設整備の更新計画、これを策定しました。
それに併せて、施設整備更新については、基本料金更新部分、今までの分と負担割合を変えて、新たに帯広市の負担割合を57%程度に抑えるといったことで、負担割合の、負担の見直しも図ってまいりました。
ただ、この負担割合を見直すといったことは、帯広市の負担は下がります。しかし、トータルの費用は変わりませんので、町村の負担が増えるといったことで、なかなかこの負担割合の見直しというのは、これまでもずっと協議してまいりましたが、なかなか進まないというのが実態であります。
帯広市の負担を下げて、他町村の負担を上げるというのは、なかなか議論が難しいところではありますが、企業団全体としてコストを下げると、そういったコスト削減の取組み、こういったことも今後検討していかないとならないですし、さらには、企業団も新たな投資って今後どんどん出てきますので、その新たな投資計画をつくるときには、そのかかる経費の負担をどうしていくべきなのか、どういった負担割合が適切なのか、そういったことについては、今後も検討を続けていきたいと思っております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3571 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 今般のセミナー参加者アンケートでは、カスタネットに関する意見もいただいておりまして、もっと手に取りやすい場所に設置してほしいとの意見のほか、興味深い内容であった、読み応えがあったなど、好意的な感想をいただいたところでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3572 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 今般のセミナー参加者アンケートでは、カスタネットに関する意見もいただいておりまして、もっと手に取りやすい場所に設置してほしいとの意見のほか、興味深い内容であった、読み応えがあったなど、好意的な感想をいただいたところでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3573 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 今般のセミナー参加者アンケートでは、カスタネットに関する意見もいただいておりまして、もっと手に取りやすい場所に設置してほしいとの意見のほか、興味深い内容であった、読み応えがあったなど、好意的な感想をいただいたところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#3574 / 8307
◎河原康博総務部長 防災セミナーや防災訓練では、参加者に対するアンケートを実施しておりまして、防災セミナーでは、セミナーの内容を踏まえ、備蓄や収納整理に取り組みたいという声が多く聞かれたほか、先月実施した冬季防災訓練では、避難所の寒さを体験することができてよかったという声が複数あったところであります。いずれのアンケートにつきましても、参加してよかった旨の回答を多くいただいているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#3575 / 8307
◎河原康博総務部長 防災セミナーや防災訓練では、参加者に対するアンケートを実施しておりまして、防災セミナーでは、セミナーの内容を踏まえ、備蓄や収納整理に取り組みたいという声が多く聞かれたほか、先月実施した冬季防災訓練では、避難所の寒さを体験することができてよかったという声が複数あったところであります。いずれのアンケートにつきましても、参加してよかった旨の回答を多くいただいているところであります。
以上です。
大塚徹委員#3576 / 8307
◆6番(大塚徹委員) それでは、街路樹管理費について伺います。
植樹帯などの管理内容につきましては、大和田委員からの質問もありました。それで、道路管理者が管理する緑地帯は、植樹帯以外にもあるということでありますけども、昨日も私通ってまいりましたが、国道38号線と電信通の合流点、帯広発祥の地として記念碑が建てられるところであります。地域の方からは、この緑地帯が非常に汚い、みすぼらしいとの声を聞いておりますが、このような実態を市で把握しているのか、まずお伺いをいたします。
三浦勇利委員#3577 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 私のほうからは、全部で3点お伺いをさせていただきます。
まず1点目、決算書179ページ、学校教育指導室運営費のうち、1人1台端末を活用した心の健康観察アプリについて、決算額についてまずお伺いをさせていただきます。
それから2点目、こちら決算書189ページ中、文化芸術鑑賞事業費686万1,000円のうち、子供向けの鑑賞機会提供事業に絞ってお伺いをしたいと思います。こちらの決算額と財源についてもお伺いをさせていただきます。
最後3点目、スポーツ少年団活動促進事業費、こちら決算書193ページ、決算額109万8,940円の内訳と具体的な支援の内容についてお伺いをいたします。
河原康博総務部長#3578 / 8307
◎河原康博総務部長 防災セミナーや防災訓練では、参加者に対するアンケートを実施しておりまして、防災セミナーでは、セミナーの内容を踏まえ、備蓄や収納整理に取り組みたいという声が多く聞かれたほか、先月実施した冬季防災訓練では、避難所の寒さを体験することができてよかったという声が複数あったところであります。いずれのアンケートにつきましても、参加してよかった旨の回答を多くいただいているところであります。
以上です。
西本嘉伸議員#3579 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) おはようございます。
通告に従いまして質問させていただきたいと思います。
6月定例会ということで、今年も6か月が過ぎました。ここで年度末の話をするのもあれですけれども、今回米の話をさせていただきますけれども、毎年、今年一年の世相を締めくくる漢字1字の話がありますけれども、多分今年は米であって、そして流行語大賞は備蓄米になるのではないかなという予想を立てながら、質問に入らさせていただきたいと思います。
まず最初に、帯広から読み解く令和の米騒動ということでお話をさせていただきたいと思います。
昨今、いわゆる令和の米騒動と言われる米の価格高騰が社会的な関心を集めています。店頭では米の価格が上昇し、備蓄米が異例な形で放出されるなど、これまでに見られなかった事態が進行しています。食卓を預かる家庭では、お米が買えないという声も出始め、米の供給体制や価格形成の在り方が問われるようになりました。
農政の根幹に関わるこの事態に対し、私たちの地域帯広の農業の姿をいま一度問い直す必要もあるのではないでしょうか。
現在の帯広市においては、米の作付は行われていません。しかし、昭和40年代頃までは西帯広地区を中心に水田が広がり、稲作が地域の生活と経済を支えてもいました。私の住む大正地区途別川沿いでも、開拓時には米が作れたらという願いから、用水路が築かれ、水門の原型が残るなど、米作りへの挑戦の痕跡が地域に残っていました。残念ながら、地質も透水性のよい土地柄もあり、ごく一部で栽培されましたが、当時の技術では到底無理なことであり、結果としては失敗に終わってしまいました。しかしながら、自然条件に恵まれたとは言えない中で、それでも米を作ろうとした先人の姿勢は、地域農業に対する熱意の象徴であったと感じています。
その後、国の減反政策や品目横断的経営安定対策の導入、そして何よりも畑作の高収益性により、地域は畑作中心の農業へと大きくかじを切りました。ジャガイモ、小麦、豆、ビートといった作物にナガイモなどの新規作物が帯広の大地に根を張り、今や日本有数の畑作地帯としての地位を築いています。しかし、令和の米騒動も目の当たりにすると、帯広にも米作りの歴史があったことが思い出されます。
現在、帯広市民は、農業生産者を含め全員が米の消費者でもあります。昨今の動きを冷静に考えますと、そもそも米の価格は長らく安過ぎるとも言われてきました。現在、茶わん1杯の米に換算すると60円から65円。これは生産者が背負うコストや手間に比べてあまりにも低い水準であり、消費者にとってありがたい価格である一方、生産現場では長らく疲弊してきました。肥料や燃料などの生産資材の価格は年々上昇する一方、販売価格がそれに追いつけず、多くの農家は採算割れの状況で米作りを続けてきたのが現実です。
このように、稲作から撤退した地域が多いのも、ある意味では合理的な選択だったのかもしれません。しかし、米が不足し、価格が跳ね上がった今、消費者からはもっと作ってほしいという声が上がります。備蓄米の放出という政策も、根本的な生産体制の強化にはつながらず、一時しのぎにしかすぎません。今後同様の事態が再び起こったとき、果たして我が国は安定した食料供給を維持できるのか、不安を抱かずにはいられません。
帯広の農業は、今安定的に収益が見込まれる畑作に依存していますが、今後を見据えると、それだけでよいのか。単一作物に偏った農業構造は、気候変動や価格変動といったリスクへの耐性が乏しいという弱点も抱えています。水田を復活させようという主張をするつもりはありませんが、稲作が持つ意味、そして多様な作物を組み合わせていく農業の在り方について、改めて市として考える時期に来ているのではないでしょうか。
消費者への理解も必要です。例えば茶わん1杯の御飯が60円から80円になったとき、それを高いと受け止めるのか、日本の農業を支えるための適正な価格と考えるのか。また、ほかの食品の価格との比較や衣食住を含めて、その価値観によって日本の農業の未来が左右されるとも思えてきます。令和の米騒動は、一時的な需要の乱れというより、長年にわたり低価格に押さえ込まれてきた米市場の矛盾が露呈した結果だと受け止めるべきであります。
そして、その問いは、米を作っていない私たち帯広の地域農業にも突きつけられています。単に安定生産だけを目指すのではなく、地域の食と農のバランス、持続可能性、そして未来の子供たちが安心して暮らせる農業の在り方を今こそ議論すべき時期にあると感じています。
そこで、まず最初に、将来を見据えた農政を帯広市でどのように描き、どう若い世代に農業の魅力を伝えていくのか、お伺いをしたいと思います。
次に、ノーマライゼーションを地域に根づかせるためにということでお伺いをさせていただきたいと思います。
帯広市では、誰もが安心して暮らせるまちづくりを目指し、ノーマライゼーションの理念に基づいた施策が継続的に進められてきました。障害の有無に関わらず、全ての市民が地域の一員として尊重され、自分らしく生活できる社会の実現は、これからの少子・高齢化社会を見据えても重要性が高まるばかりです。
市内では市民団体や地域住民が主体となって、障害のある方々への交流事業やバリアフリー環境の整備、地域行事への参加支援など様々な活動が展開されてきました。特に、大正地区は、障害のある方々への理解と支援の意識が地域全体に根づいており、先進的なモデル地域として多くの注目を集めてきたと承知しています。
しかし、近年は新型コロナウイルス感染症の拡大により、長年続けてきた地域活動も一時的に中断を余儀なくされ、毎年2月に行われてきた大正ふれあいまつりなど交流イベントも開催が見送られるなど、地域のつながりを再構築する必要性が高まってきています。
また、地域活動の担い手であった町内会や老人クラブにおいても、高齢化や会員数の減少により存続そのものが難しくなりつつある状況にもあります。
こうした地域社会の変化を踏まえ、市としては現在、地域におけるノーマライゼーションの取組みや市民団体、地域住民の実態をどのように把握し、また今後大正地区のように理解度と支援の意識の高い地域の取組みをどのように継承、発展させていくのか、行政としての支援の方向性について御見解をお伺いし、1問目といたします。
西本嘉伸議員#3580 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) おはようございます。
通告に従いまして質問させていただきたいと思います。
6月定例会ということで、今年も6か月が過ぎました。ここで年度末の話をするのもあれですけれども、今回米の話をさせていただきますけれども、毎年、今年一年の世相を締めくくる漢字1字の話がありますけれども、多分今年は米であって、そして流行語大賞は備蓄米になるのではないかなという予想を立てながら、質問に入らさせていただきたいと思います。
まず最初に、帯広から読み解く令和の米騒動ということでお話をさせていただきたいと思います。
昨今、いわゆる令和の米騒動と言われる米の価格高騰が社会的な関心を集めています。店頭では米の価格が上昇し、備蓄米が異例な形で放出されるなど、これまでに見られなかった事態が進行しています。食卓を預かる家庭では、お米が買えないという声も出始め、米の供給体制や価格形成の在り方が問われるようになりました。
農政の根幹に関わるこの事態に対し、私たちの地域帯広の農業の姿をいま一度問い直す必要もあるのではないでしょうか。
現在の帯広市においては、米の作付は行われていません。しかし、昭和40年代頃までは西帯広地区を中心に水田が広がり、稲作が地域の生活と経済を支えてもいました。私の住む大正地区途別川沿いでも、開拓時には米が作れたらという願いから、用水路が築かれ、水門の原型が残るなど、米作りへの挑戦の痕跡が地域に残っていました。残念ながら、地質も透水性のよい土地柄もあり、ごく一部で栽培されましたが、当時の技術では到底無理なことであり、結果としては失敗に終わってしまいました。しかしながら、自然条件に恵まれたとは言えない中で、それでも米を作ろうとした先人の姿勢は、地域農業に対する熱意の象徴であったと感じています。
その後、国の減反政策や品目横断的経営安定対策の導入、そして何よりも畑作の高収益性により、地域は畑作中心の農業へと大きくかじを切りました。ジャガイモ、小麦、豆、ビートといった作物にナガイモなどの新規作物が帯広の大地に根を張り、今や日本有数の畑作地帯としての地位を築いています。しかし、令和の米騒動も目の当たりにすると、帯広にも米作りの歴史があったことが思い出されます。
現在、帯広市民は、農業生産者を含め全員が米の消費者でもあります。昨今の動きを冷静に考えますと、そもそも米の価格は長らく安過ぎるとも言われてきました。現在、茶わん1杯の米に換算すると60円から65円。これは生産者が背負うコストや手間に比べてあまりにも低い水準であり、消費者にとってありがたい価格である一方、生産現場では長らく疲弊してきました。肥料や燃料などの生産資材の価格は年々上昇する一方、販売価格がそれに追いつけず、多くの農家は採算割れの状況で米作りを続けてきたのが現実です。
このように、稲作から撤退した地域が多いのも、ある意味では合理的な選択だったのかもしれません。しかし、米が不足し、価格が跳ね上がった今、消費者からはもっと作ってほしいという声が上がります。備蓄米の放出という政策も、根本的な生産体制の強化にはつながらず、一時しのぎにしかすぎません。今後同様の事態が再び起こったとき、果たして我が国は安定した食料供給を維持できるのか、不安を抱かずにはいられません。
帯広の農業は、今安定的に収益が見込まれる畑作に依存していますが、今後を見据えると、それだけでよいのか。単一作物に偏った農業構造は、気候変動や価格変動といったリスクへの耐性が乏しいという弱点も抱えています。水田を復活させようという主張をするつもりはありませんが、稲作が持つ意味、そして多様な作物を組み合わせていく農業の在り方について、改めて市として考える時期に来ているのではないでしょうか。
消費者への理解も必要です。例えば茶わん1杯の御飯が60円から80円になったとき、それを高いと受け止めるのか、日本の農業を支えるための適正な価格と考えるのか。また、ほかの食品の価格との比較や衣食住を含めて、その価値観によって日本の農業の未来が左右されるとも思えてきます。令和の米騒動は、一時的な需要の乱れというより、長年にわたり低価格に押さえ込まれてきた米市場の矛盾が露呈した結果だと受け止めるべきであります。
そして、その問いは、米を作っていない私たち帯広の地域農業にも突きつけられています。単に安定生産だけを目指すのではなく、地域の食と農のバランス、持続可能性、そして未来の子供たちが安心して暮らせる農業の在り方を今こそ議論すべき時期にあると感じています。
そこで、まず最初に、将来を見据えた農政を帯広市でどのように描き、どう若い世代に農業の魅力を伝えていくのか、お伺いをしたいと思います。
次に、ノーマライゼーションを地域に根づかせるためにということでお伺いをさせていただきたいと思います。
帯広市では、誰もが安心して暮らせるまちづくりを目指し、ノーマライゼーションの理念に基づいた施策が継続的に進められてきました。障害の有無に関わらず、全ての市民が地域の一員として尊重され、自分らしく生活できる社会の実現は、これからの少子・高齢化社会を見据えても重要性が高まるばかりです。
市内では市民団体や地域住民が主体となって、障害のある方々への交流事業やバリアフリー環境の整備、地域行事への参加支援など様々な活動が展開されてきました。特に、大正地区は、障害のある方々への理解と支援の意識が地域全体に根づいており、先進的なモデル地域として多くの注目を集めてきたと承知しています。
しかし、近年は新型コロナウイルス感染症の拡大により、長年続けてきた地域活動も一時的に中断を余儀なくされ、毎年2月に行われてきた大正ふれあいまつりなど交流イベントも開催が見送られるなど、地域のつながりを再構築する必要性が高まってきています。
また、地域活動の担い手であった町内会や老人クラブにおいても、高齢化や会員数の減少により存続そのものが難しくなりつつある状況にもあります。
こうした地域社会の変化を踏まえ、市としては現在、地域におけるノーマライゼーションの取組みや市民団体、地域住民の実態をどのように把握し、また今後大正地区のように理解度と支援の意識の高い地域の取組みをどのように継承、発展させていくのか、行政としての支援の方向性について御見解をお伺いし、1問目といたします。
鬼塚英喜議員#3581 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
市として必要だというのは認識をされてるんですけど、やはり民間レベルまで落として、個々に詳細にこうしていきましょうということを発信していただければと考えます。
次に、大規模森林火災対処について伺います。
森林火災消火については、関係機関と日頃の良好な関係が重要と認識しているようです。岩手県の山火事対応で、一部事務組合で条例を改正いたしました。帯広市で森林火災が発生する可能性もゼロではないということですが、火災は発生時の気象条件によっては、人力による消火は極めて難しいものがあります。
私も森林火災消火の災害派遣の経験でいきますと、ほぼ人力では無理です。風下に行ったところだと、もう3メートルも4メートルもある炎がいます。それで、消防車も近づいていけません。そうなったときは、報道でありますように、延焼を防止する、食い止めるということは、ヘリによる消火しかありません。十勝管内の中にも、その他の消火機材ということでジェットシューターというのがあるんです。これは人員に、人が背中にしょって消火するというのがあるんですけど、ほぼ焼け石に水状態の消火活動です。
それで、このヘリによる消火活動に使用するバンビバケットというのがございます。これは非常に消火活動に有効であります。関係機関の調整や運用に関しても、市も一定の協力、給水とかヘリの運用、バケットのスリングというのはつり下げですね、も必要であります。私が標茶町で防災訓練でやった経験は、ヘリで標茶町にある池からバケットでくみ上げて、そして標茶町の町内のある地点に消火活動するという訓練をしたんですが、極めてやっぱり技術的にも、あるいは準備にも非常に考えるところがありますので、市はどのように関係機関と連携する考えなのか、対処要領を含めて伺います。
また、この空中散布装置も管内に、昔に比べて多分多くなっていると思うんですが、何基あるのか伺うとともに、併せて、日頃からの訓練が必要と思いますけども、林野火災消火訓練の実効性を高めるために、この消火訓練の市の考え方を伺います。
鬼塚英喜議員#3582 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
市として必要だというのは認識をされてるんですけど、やはり民間レベルまで落として、個々に詳細にこうしていきましょうということを発信していただければと考えます。
次に、大規模森林火災対処について伺います。
森林火災消火については、関係機関と日頃の良好な関係が重要と認識しているようです。岩手県の山火事対応で、一部事務組合で条例を改正いたしました。帯広市で森林火災が発生する可能性もゼロではないということですが、火災は発生時の気象条件によっては、人力による消火は極めて難しいものがあります。
私も森林火災消火の災害派遣の経験でいきますと、ほぼ人力では無理です。風下に行ったところだと、もう3メートルも4メートルもある炎がいます。それで、消防車も近づいていけません。そうなったときは、報道でありますように、延焼を防止する、食い止めるということは、ヘリによる消火しかありません。十勝管内の中にも、その他の消火機材ということでジェットシューターというのがあるんです。これは人員に、人が背中にしょって消火するというのがあるんですけど、ほぼ焼け石に水状態の消火活動です。
それで、このヘリによる消火活動に使用するバンビバケットというのがございます。これは非常に消火活動に有効であります。関係機関の調整や運用に関しても、市も一定の協力、給水とかヘリの運用、バケットのスリングというのはつり下げですね、も必要であります。私が標茶町で防災訓練でやった経験は、ヘリで標茶町にある池からバケットでくみ上げて、そして標茶町の町内のある地点に消火活動するという訓練をしたんですが、極めてやっぱり技術的にも、あるいは準備にも非常に考えるところがありますので、市はどのように関係機関と連携する考えなのか、対処要領を含めて伺います。
また、この空中散布装置も管内に、昔に比べて多分多くなっていると思うんですが、何基あるのか伺うとともに、併せて、日頃からの訓練が必要と思いますけども、林野火災消火訓練の実効性を高めるために、この消火訓練の市の考え方を伺います。
鬼塚英喜議員#3583 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
市として必要だというのは認識をされてるんですけど、やはり民間レベルまで落として、個々に詳細にこうしていきましょうということを発信していただければと考えます。
次に、大規模森林火災対処について伺います。
森林火災消火については、関係機関と日頃の良好な関係が重要と認識しているようです。岩手県の山火事対応で、一部事務組合で条例を改正いたしました。帯広市で森林火災が発生する可能性もゼロではないということですが、火災は発生時の気象条件によっては、人力による消火は極めて難しいものがあります。
私も森林火災消火の災害派遣の経験でいきますと、ほぼ人力では無理です。風下に行ったところだと、もう3メートルも4メートルもある炎がいます。それで、消防車も近づいていけません。そうなったときは、報道でありますように、延焼を防止する、食い止めるということは、ヘリによる消火しかありません。十勝管内の中にも、その他の消火機材ということでジェットシューターというのがあるんです。これは人員に、人が背中にしょって消火するというのがあるんですけど、ほぼ焼け石に水状態の消火活動です。
それで、このヘリによる消火活動に使用するバンビバケットというのがございます。これは非常に消火活動に有効であります。関係機関の調整や運用に関しても、市も一定の協力、給水とかヘリの運用、バケットのスリングというのはつり下げですね、も必要であります。私が標茶町で防災訓練でやった経験は、ヘリで標茶町にある池からバケットでくみ上げて、そして標茶町の町内のある地点に消火活動するという訓練をしたんですが、極めてやっぱり技術的にも、あるいは準備にも非常に考えるところがありますので、市はどのように関係機関と連携する考えなのか、対処要領を含めて伺います。
また、この空中散布装置も管内に、昔に比べて多分多くなっていると思うんですが、何基あるのか伺うとともに、併せて、日頃からの訓練が必要と思いますけども、林野火災消火訓練の実効性を高めるために、この消火訓練の市の考え方を伺います。
西本嘉伸議員#3584 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) おはようございます。
通告に従いまして質問させていただきたいと思います。
6月定例会ということで、今年も6か月が過ぎました。ここで年度末の話をするのもあれですけれども、今回米の話をさせていただきますけれども、毎年、今年一年の世相を締めくくる漢字1字の話がありますけれども、多分今年は米であって、そして流行語大賞は備蓄米になるのではないかなという予想を立てながら、質問に入らさせていただきたいと思います。
まず最初に、帯広から読み解く令和の米騒動ということでお話をさせていただきたいと思います。
昨今、いわゆる令和の米騒動と言われる米の価格高騰が社会的な関心を集めています。店頭では米の価格が上昇し、備蓄米が異例な形で放出されるなど、これまでに見られなかった事態が進行しています。食卓を預かる家庭では、お米が買えないという声も出始め、米の供給体制や価格形成の在り方が問われるようになりました。
農政の根幹に関わるこの事態に対し、私たちの地域帯広の農業の姿をいま一度問い直す必要もあるのではないでしょうか。
現在の帯広市においては、米の作付は行われていません。しかし、昭和40年代頃までは西帯広地区を中心に水田が広がり、稲作が地域の生活と経済を支えてもいました。私の住む大正地区途別川沿いでも、開拓時には米が作れたらという願いから、用水路が築かれ、水門の原型が残るなど、米作りへの挑戦の痕跡が地域に残っていました。残念ながら、地質も透水性のよい土地柄もあり、ごく一部で栽培されましたが、当時の技術では到底無理なことであり、結果としては失敗に終わってしまいました。しかしながら、自然条件に恵まれたとは言えない中で、それでも米を作ろうとした先人の姿勢は、地域農業に対する熱意の象徴であったと感じています。
その後、国の減反政策や品目横断的経営安定対策の導入、そして何よりも畑作の高収益性により、地域は畑作中心の農業へと大きくかじを切りました。ジャガイモ、小麦、豆、ビートといった作物にナガイモなどの新規作物が帯広の大地に根を張り、今や日本有数の畑作地帯としての地位を築いています。しかし、令和の米騒動も目の当たりにすると、帯広にも米作りの歴史があったことが思い出されます。
現在、帯広市民は、農業生産者を含め全員が米の消費者でもあります。昨今の動きを冷静に考えますと、そもそも米の価格は長らく安過ぎるとも言われてきました。現在、茶わん1杯の米に換算すると60円から65円。これは生産者が背負うコストや手間に比べてあまりにも低い水準であり、消費者にとってありがたい価格である一方、生産現場では長らく疲弊してきました。肥料や燃料などの生産資材の価格は年々上昇する一方、販売価格がそれに追いつけず、多くの農家は採算割れの状況で米作りを続けてきたのが現実です。
このように、稲作から撤退した地域が多いのも、ある意味では合理的な選択だったのかもしれません。しかし、米が不足し、価格が跳ね上がった今、消費者からはもっと作ってほしいという声が上がります。備蓄米の放出という政策も、根本的な生産体制の強化にはつながらず、一時しのぎにしかすぎません。今後同様の事態が再び起こったとき、果たして我が国は安定した食料供給を維持できるのか、不安を抱かずにはいられません。
帯広の農業は、今安定的に収益が見込まれる畑作に依存していますが、今後を見据えると、それだけでよいのか。単一作物に偏った農業構造は、気候変動や価格変動といったリスクへの耐性が乏しいという弱点も抱えています。水田を復活させようという主張をするつもりはありませんが、稲作が持つ意味、そして多様な作物を組み合わせていく農業の在り方について、改めて市として考える時期に来ているのではないでしょうか。
消費者への理解も必要です。例えば茶わん1杯の御飯が60円から80円になったとき、それを高いと受け止めるのか、日本の農業を支えるための適正な価格と考えるのか。また、ほかの食品の価格との比較や衣食住を含めて、その価値観によって日本の農業の未来が左右されるとも思えてきます。令和の米騒動は、一時的な需要の乱れというより、長年にわたり低価格に押さえ込まれてきた米市場の矛盾が露呈した結果だと受け止めるべきであります。
そして、その問いは、米を作っていない私たち帯広の地域農業にも突きつけられています。単に安定生産だけを目指すのではなく、地域の食と農のバランス、持続可能性、そして未来の子供たちが安心して暮らせる農業の在り方を今こそ議論すべき時期にあると感じています。
そこで、まず最初に、将来を見据えた農政を帯広市でどのように描き、どう若い世代に農業の魅力を伝えていくのか、お伺いをしたいと思います。
次に、ノーマライゼーションを地域に根づかせるためにということでお伺いをさせていただきたいと思います。
帯広市では、誰もが安心して暮らせるまちづくりを目指し、ノーマライゼーションの理念に基づいた施策が継続的に進められてきました。障害の有無に関わらず、全ての市民が地域の一員として尊重され、自分らしく生活できる社会の実現は、これからの少子・高齢化社会を見据えても重要性が高まるばかりです。
市内では市民団体や地域住民が主体となって、障害のある方々への交流事業やバリアフリー環境の整備、地域行事への参加支援など様々な活動が展開されてきました。特に、大正地区は、障害のある方々への理解と支援の意識が地域全体に根づいており、先進的なモデル地域として多くの注目を集めてきたと承知しています。
しかし、近年は新型コロナウイルス感染症の拡大により、長年続けてきた地域活動も一時的に中断を余儀なくされ、毎年2月に行われてきた大正ふれあいまつりなど交流イベントも開催が見送られるなど、地域のつながりを再構築する必要性が高まってきています。
また、地域活動の担い手であった町内会や老人クラブにおいても、高齢化や会員数の減少により存続そのものが難しくなりつつある状況にもあります。
こうした地域社会の変化を踏まえ、市としては現在、地域におけるノーマライゼーションの取組みや市民団体、地域住民の実態をどのように把握し、また今後大正地区のように理解度と支援の意識の高い地域の取組みをどのように継承、発展させていくのか、行政としての支援の方向性について御見解をお伺いし、1問目といたします。
佐藤雄太窓口DX副主幹#3585 / 8307
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 私からは、御質問のありました帯広市内における墓所の貸付状況についてお答えいたします。
まず、令和6年度末の総貸付数ですが、1万1,672件となっており、貸付け可能な区画数1万5,017件に対しまして、貸付率としましては77.7%でございました。
また次に、墓所の新規の貸付け及び返還状況について、直近3か年の状況でお答えいたします。
令和4年度貸付け40件、返還88件、令和5年度貸付け29件、返還119件、令和6年度貸付け26件、返還128件となってございます。
こうした状況を踏まえますと、帯広市においては、墓所の返還件数が貸付けを上回る傾向にございまして、返還が増加している状況であると捉えてございます。
以上です。
佐藤雄太窓口DX副主幹#3586 / 8307
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 私からは、御質問のありました帯広市内における墓所の貸付状況についてお答えいたします。
まず、令和6年度末の総貸付数ですが、1万1,672件となっており、貸付け可能な区画数1万5,017件に対しまして、貸付率としましては77.7%でございました。
また次に、墓所の新規の貸付け及び返還状況について、直近3か年の状況でお答えいたします。
令和4年度貸付け40件、返還88件、令和5年度貸付け29件、返還119件、令和6年度貸付け26件、返還128件となってございます。
こうした状況を踏まえますと、帯広市においては、墓所の返還件数が貸付けを上回る傾向にございまして、返還が増加している状況であると捉えてございます。
以上です。
三浦勇利委員#3587 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 私のほうからは、全部で3点お伺いをさせていただきます。
まず1点目、決算書179ページ、学校教育指導室運営費のうち、1人1台端末を活用した心の健康観察アプリについて、決算額についてまずお伺いをさせていただきます。
それから2点目、こちら決算書189ページ中、文化芸術鑑賞事業費686万1,000円のうち、子供向けの鑑賞機会提供事業に絞ってお伺いをしたいと思います。こちらの決算額と財源についてもお伺いをさせていただきます。
最後3点目、スポーツ少年団活動促進事業費、こちら決算書193ページ、決算額109万8,940円の内訳と具体的な支援の内容についてお伺いをいたします。
大塚徹委員#3588 / 8307
◆6番(大塚徹委員) それでは、街路樹管理費について伺います。
植樹帯などの管理内容につきましては、大和田委員からの質問もありました。それで、道路管理者が管理する緑地帯は、植樹帯以外にもあるということでありますけども、昨日も私通ってまいりましたが、国道38号線と電信通の合流点、帯広発祥の地として記念碑が建てられるところであります。地域の方からは、この緑地帯が非常に汚い、みすぼらしいとの声を聞いておりますが、このような実態を市で把握しているのか、まずお伺いをいたします。
横山明美議長#3589 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3590 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3591 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3592 / 8307
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
横山明美議長#3593 / 8307
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
横山明美議長#3594 / 8307
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
横山明美議長#3595 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
柳田健太郎委員#3596 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 本当に丁寧にありがとうございます。
本当に難しいんだろうなとは思います。
これまでの動きから変えていく、さらにそれが帯広が高くなるのではなく、逆に安くなることを先陣を切って言い出すってのは、なかなか難しいんだろうなと。
先月の6月、一般質問の際に、全く別分野で同様の話を私はさせて、小児救急、二次救急の話をさせていただきました。
やはり、十勝19市町村が今後も元気であり続ける、どの分野もですけれども、そのためには、やっぱり帯広がリーダーとして引っ張っていくために、安定した財政状況というのを保っていただきたいですし、私自身もやっぱり帯広の市議会議員として、帯広の市民のために活動させていただいておりますので、なかなか本当に今、部長のほうから答弁があったところは本当に難しいとは思うんですけれども、今後そういった取組みをぜひ土俵に上げていただきたいなと思っておりますので、また来週29日にまず審議会があるということですので、8月にまた建設委員会がございますので、そういったところを質問させていただければと思っております。
以上です。
横山明美議長#3597 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
柳田健太郎委員#3598 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 本当に丁寧にありがとうございます。
本当に難しいんだろうなとは思います。
これまでの動きから変えていく、さらにそれが帯広が高くなるのではなく、逆に安くなることを先陣を切って言い出すってのは、なかなか難しいんだろうなと。
先月の6月、一般質問の際に、全く別分野で同様の話を私はさせて、小児救急、二次救急の話をさせていただきました。
やはり、十勝19市町村が今後も元気であり続ける、どの分野もですけれども、そのためには、やっぱり帯広がリーダーとして引っ張っていくために、安定した財政状況というのを保っていただきたいですし、私自身もやっぱり帯広の市議会議員として、帯広の市民のために活動させていただいておりますので、なかなか本当に今、部長のほうから答弁があったところは本当に難しいとは思うんですけれども、今後そういった取組みをぜひ土俵に上げていただきたいなと思っておりますので、また来週29日にまず審議会があるということですので、8月にまた建設委員会がございますので、そういったところを質問させていただければと思っております。
以上です。
横山明美議長#3599 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#3600 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
河江邦教学校教育指導課指導主事#3601 / 8307
◎河江邦教学校教育指導課指導主事 御質問中、学校教育指導室運営費の事業内容と決算の内訳についてお答えします。
学校教育指導室運営費の事業費の事業内容といたしましては、学校教育指導室の運営費に関わることであり、決算の内訳としましては、消耗品費をはじめ使用料、賃借料、報償費、旅費なども含めて決算額146万6,427円となっているところでございます。そのうち65万円が、1人1台端末を活用した心の健康観察アプリの導入となっており、その財源は道の委託金となっております。
以上です。
柳田健太郎委員#3602 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 本当に丁寧にありがとうございます。
本当に難しいんだろうなとは思います。
これまでの動きから変えていく、さらにそれが帯広が高くなるのではなく、逆に安くなることを先陣を切って言い出すってのは、なかなか難しいんだろうなと。
先月の6月、一般質問の際に、全く別分野で同様の話を私はさせて、小児救急、二次救急の話をさせていただきました。
やはり、十勝19市町村が今後も元気であり続ける、どの分野もですけれども、そのためには、やっぱり帯広がリーダーとして引っ張っていくために、安定した財政状況というのを保っていただきたいですし、私自身もやっぱり帯広の市議会議員として、帯広の市民のために活動させていただいておりますので、なかなか本当に今、部長のほうから答弁があったところは本当に難しいとは思うんですけれども、今後そういった取組みをぜひ土俵に上げていただきたいなと思っておりますので、また来週29日にまず審議会があるということですので、8月にまた建設委員会がございますので、そういったところを質問させていただければと思っております。
以上です。
大和田三朗委員#3603 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) 今、数字を聞きますと、貸付けが77%ですけど、貸付けはどんどん減って、返還がどんどん増えているという負のグラフです。かなり減っていくという状態ですから、77%からどんどん減ってくるという感じになると思うんですけど、この墓じまいをした後に、遺骨ってどうなるだろうと疑問に思う方も結構いらっしゃるんで、墓じまいが終わった後の遺骨については、一般的には合同納骨塚、中島霊園にあると思うんですけど、合同納骨塚に納骨する状況もあると認識はしているんですけれども、市の合同納骨塚の利用状況をお知らせいただけますか。
石田欣也道路維持課主幹#3604 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 今お話のありました緑地帯につきましては、ポイ捨てされた空き缶や食べ物の包装ごみがあったことを草刈りの際に確認しております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#3605 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 今お話のありました緑地帯につきましては、ポイ捨てされた空き缶や食べ物の包装ごみがあったことを草刈りの際に確認しております。
以上でございます。
大和田三朗委員#3606 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) 今、数字を聞きますと、貸付けが77%ですけど、貸付けはどんどん減って、返還がどんどん増えているという負のグラフです。かなり減っていくという状態ですから、77%からどんどん減ってくるという感じになると思うんですけど、この墓じまいをした後に、遺骨ってどうなるだろうと疑問に思う方も結構いらっしゃるんで、墓じまいが終わった後の遺骨については、一般的には合同納骨塚、中島霊園にあると思うんですけど、合同納骨塚に納骨する状況もあると認識はしているんですけれども、市の合同納骨塚の利用状況をお知らせいただけますか。
大和田三朗委員#3607 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) 今、数字を聞きますと、貸付けが77%ですけど、貸付けはどんどん減って、返還がどんどん増えているという負のグラフです。かなり減っていくという状態ですから、77%からどんどん減ってくるという感じになると思うんですけど、この墓じまいをした後に、遺骨ってどうなるだろうと疑問に思う方も結構いらっしゃるんで、墓じまいが終わった後の遺骨については、一般的には合同納骨塚、中島霊園にあると思うんですけど、合同納骨塚に納骨する状況もあると認識はしているんですけれども、市の合同納骨塚の利用状況をお知らせいただけますか。
河江邦教学校教育指導課指導主事#3608 / 8307
◎河江邦教学校教育指導課指導主事 御質問中、学校教育指導室運営費の事業内容と決算の内訳についてお答えします。
学校教育指導室運営費の事業費の事業内容といたしましては、学校教育指導室の運営費に関わることであり、決算の内訳としましては、消耗品費をはじめ使用料、賃借料、報償費、旅費なども含めて決算額146万6,427円となっているところでございます。そのうち65万円が、1人1台端末を活用した心の健康観察アプリの導入となっており、その財源は道の委託金となっております。
以上です。
横山明美議長#3609 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
石田欣也道路維持課主幹#3610 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 今お話のありました緑地帯につきましては、ポイ捨てされた空き缶や食べ物の包装ごみがあったことを草刈りの際に確認しております。
以上でございます。
横山明美議長#3611 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
河江邦教学校教育指導課指導主事#3612 / 8307
◎河江邦教学校教育指導課指導主事 御質問中、学校教育指導室運営費の事業内容と決算の内訳についてお答えします。
学校教育指導室運営費の事業費の事業内容といたしましては、学校教育指導室の運営費に関わることであり、決算の内訳としましては、消耗品費をはじめ使用料、賃借料、報償費、旅費なども含めて決算額146万6,427円となっているところでございます。そのうち65万円が、1人1台端末を活用した心の健康観察アプリの導入となっており、その財源は道の委託金となっております。
以上です。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#3613 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 御質問中、文化芸術鑑賞事業費のうち、子供の芸術文化鑑賞会開催事業についてお答えいたします。
内訳としては、親と子のわくわく音楽会開催に伴う負担金が90万円、小・中学生のための札響コンサート開催に伴う負担金が426万1,000円、合計で516万1,000円となっております。
また、財源は、全額一般財源となっております。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#3614 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 御質問中、文化芸術鑑賞事業費のうち、子供の芸術文化鑑賞会開催事業についてお答えいたします。
内訳としては、親と子のわくわく音楽会開催に伴う負担金が90万円、小・中学生のための札響コンサート開催に伴う負担金が426万1,000円、合計で516万1,000円となっております。
また、財源は、全額一般財源となっております。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#3615 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 御質問中、文化芸術鑑賞事業費のうち、子供の芸術文化鑑賞会開催事業についてお答えいたします。
内訳としては、親と子のわくわく音楽会開催に伴う負担金が90万円、小・中学生のための札響コンサート開催に伴う負担金が426万1,000円、合計で516万1,000円となっております。
また、財源は、全額一般財源となっております。
以上でございます。
小林伸行農政部長#3616 / 8307
◎小林伸行農政部長 林野火災対策ですが、帯広市地域防災計画に基づき、帯広市をはじめとかち広域消防局帯広消防署、陸上自衛隊第5旅団、十勝総合振興局など関係機関で構成する帯広市林野火災消防対策協議会を設置しておりまして、有事の際には速やかに対応できるよう、連絡系統をはじめ消防対策の内容を共有するなど、連携体制を築いております。
空中消火活動につきましては、十勝総合振興局森林室に2基、十勝西部森林管理署東大雪支署に4基、陸上自衛隊第5飛行隊に2基、計8基の空中散布装置バンビバケット、これが配置されておりまして、空中消火が必要となった場合には、北海道の防災ヘリコプターによる出動を基本といたしまして、必要に応じ十勝総合振興局からの派遣要望を経て、自衛隊も消火活動を行うこととなっております。
消火訓練ですが、協議会が主体となった訓練は実施しておりませんが、構成員である陸上自衛隊第5飛行隊では、毎年春と秋にヘリや空中散布装置を用いた訓練を実施しており、十勝総合振興局森林室におきましても、毎年ヘリの代わりに重機を用いた訓練を実施しております。
こうした訓練の内容等について、今後協議会において情報共有を進め、関係機関がしっかりと共通認識を深めることで、いざというときに円滑に消火活動ができるよう体制を整えてまいりたいと考えております。
以上です。
小林伸行農政部長#3617 / 8307
◎小林伸行農政部長 林野火災対策ですが、帯広市地域防災計画に基づき、帯広市をはじめとかち広域消防局帯広消防署、陸上自衛隊第5旅団、十勝総合振興局など関係機関で構成する帯広市林野火災消防対策協議会を設置しておりまして、有事の際には速やかに対応できるよう、連絡系統をはじめ消防対策の内容を共有するなど、連携体制を築いております。
空中消火活動につきましては、十勝総合振興局森林室に2基、十勝西部森林管理署東大雪支署に4基、陸上自衛隊第5飛行隊に2基、計8基の空中散布装置バンビバケット、これが配置されておりまして、空中消火が必要となった場合には、北海道の防災ヘリコプターによる出動を基本といたしまして、必要に応じ十勝総合振興局からの派遣要望を経て、自衛隊も消火活動を行うこととなっております。
消火訓練ですが、協議会が主体となった訓練は実施しておりませんが、構成員である陸上自衛隊第5飛行隊では、毎年春と秋にヘリや空中散布装置を用いた訓練を実施しており、十勝総合振興局森林室におきましても、毎年ヘリの代わりに重機を用いた訓練を実施しております。
こうした訓練の内容等について、今後協議会において情報共有を進め、関係機関がしっかりと共通認識を深めることで、いざというときに円滑に消火活動ができるよう体制を整えてまいりたいと考えております。
以上です。
小林伸行農政部長#3618 / 8307
◎小林伸行農政部長 林野火災対策ですが、帯広市地域防災計画に基づき、帯広市をはじめとかち広域消防局帯広消防署、陸上自衛隊第5旅団、十勝総合振興局など関係機関で構成する帯広市林野火災消防対策協議会を設置しておりまして、有事の際には速やかに対応できるよう、連絡系統をはじめ消防対策の内容を共有するなど、連携体制を築いております。
空中消火活動につきましては、十勝総合振興局森林室に2基、十勝西部森林管理署東大雪支署に4基、陸上自衛隊第5飛行隊に2基、計8基の空中散布装置バンビバケット、これが配置されておりまして、空中消火が必要となった場合には、北海道の防災ヘリコプターによる出動を基本といたしまして、必要に応じ十勝総合振興局からの派遣要望を経て、自衛隊も消火活動を行うこととなっております。
消火訓練ですが、協議会が主体となった訓練は実施しておりませんが、構成員である陸上自衛隊第5飛行隊では、毎年春と秋にヘリや空中散布装置を用いた訓練を実施しており、十勝総合振興局森林室におきましても、毎年ヘリの代わりに重機を用いた訓練を実施しております。
こうした訓練の内容等について、今後協議会において情報共有を進め、関係機関がしっかりと共通認識を深めることで、いざというときに円滑に消火活動ができるよう体制を整えてまいりたいと考えております。
以上です。
佐藤雄太窓口DX副主幹#3619 / 8307
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 合同納骨塚でございますが、中島霊園にございます。こちらの利用状況について、直近3か年の状況でお答えいたします。
令和4年度295件、令和5年度384件、令和6年度399件と増加傾向になってございまして、平成27年の供用開始以降、令和6年度末時点で合計で2,407件の利用状況となってございます。
以上です。
佐藤雄太窓口DX副主幹#3620 / 8307
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 合同納骨塚でございますが、中島霊園にございます。こちらの利用状況について、直近3か年の状況でお答えいたします。
令和4年度295件、令和5年度384件、令和6年度399件と増加傾向になってございまして、平成27年の供用開始以降、令和6年度末時点で合計で2,407件の利用状況となってございます。
以上です。
木幡裕之委員長#3621 / 8307
○木幡裕之委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤雄太窓口DX副主幹#3622 / 8307
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 合同納骨塚でございますが、中島霊園にございます。こちらの利用状況について、直近3か年の状況でお答えいたします。
令和4年度295件、令和5年度384件、令和6年度399件と増加傾向になってございまして、平成27年の供用開始以降、令和6年度末時点で合計で2,407件の利用状況となってございます。
以上です。
藤浦有希議員#3623 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) カスタネットについては、ちょっと持ってきているんですけど、横書きにリニューアルされたことで、すごく読みやすくなったと思います。読みやすくなって、皆さんもこういうのを今まで知らなかったのを今回知ったので、より多くの市民の方々に届くように、設置場所もさらに工夫していただきたいと思います。
また、市民活動課はSNSのアカウントもあるので、ぜひ発信も積極的に行っていただくことをお願いしたいと思います。
こうした情報発信の工夫と併せて、実際の講座の場においても参加者が主体的に関われる仕掛けが必要ではないでしょうか。帯広市では、今回のようなセミナーのほかにも、講座を年数回開催しております。講座はセミナーに比べると小規模であることから、意見交換を行いやすい環境だとは思いますので、グループワークを取り入れるなど、参加者がより主体的に参加できるような工夫を検討してみてはいかがでしょうか、市の考えをお伺いいたします。
藤浦有希議員#3624 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) カスタネットについては、ちょっと持ってきているんですけど、横書きにリニューアルされたことで、すごく読みやすくなったと思います。読みやすくなって、皆さんもこういうのを今まで知らなかったのを今回知ったので、より多くの市民の方々に届くように、設置場所もさらに工夫していただきたいと思います。
また、市民活動課はSNSのアカウントもあるので、ぜひ発信も積極的に行っていただくことをお願いしたいと思います。
こうした情報発信の工夫と併せて、実際の講座の場においても参加者が主体的に関われる仕掛けが必要ではないでしょうか。帯広市では、今回のようなセミナーのほかにも、講座を年数回開催しております。講座はセミナーに比べると小規模であることから、意見交換を行いやすい環境だとは思いますので、グループワークを取り入れるなど、参加者がより主体的に参加できるような工夫を検討してみてはいかがでしょうか、市の考えをお伺いいたします。
藤浦有希議員#3625 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) カスタネットについては、ちょっと持ってきているんですけど、横書きにリニューアルされたことで、すごく読みやすくなったと思います。読みやすくなって、皆さんもこういうのを今まで知らなかったのを今回知ったので、より多くの市民の方々に届くように、設置場所もさらに工夫していただきたいと思います。
また、市民活動課はSNSのアカウントもあるので、ぜひ発信も積極的に行っていただくことをお願いしたいと思います。
こうした情報発信の工夫と併せて、実際の講座の場においても参加者が主体的に関われる仕掛けが必要ではないでしょうか。帯広市では、今回のようなセミナーのほかにも、講座を年数回開催しております。講座はセミナーに比べると小規模であることから、意見交換を行いやすい環境だとは思いますので、グループワークを取り入れるなど、参加者がより主体的に参加できるような工夫を検討してみてはいかがでしょうか、市の考えをお伺いいたします。
木幡裕之委員長#3626 / 8307
○木幡裕之委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
木幡裕之委員長#3627 / 8307
○木幡裕之委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
米沢則寿市長#3628 / 8307
◎米沢則寿市長 西本議員の御質問中、農業振興についてお答えいたします。
近年、農業を取り巻く環境は、担い手の減少や高齢化、生産資材価格の高騰などにより厳しさを増してきています。農業が魅力ある産業として次世代に引き継がれていくには、生産性の向上はもとより、生産コストが適正に価格に転嫁される必要があります。
こうした中、国は生産コストの低減や適正な価格形成などを目的とした関連法の整備を通じ、農業の収益力を高めることとしています。
帯広市では、生産基盤の整備やスマート農業の導入といった収量の確保や省力化の取組みをはじめ、農畜産物の魅力発信やブランド化などを進めてきているところであります。
今後も生産者をはじめ関係機関等と連携して経営の安定化に取り組み、地域農業の持続的な発展につなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#3629 / 8307
◎米沢則寿市長 西本議員の御質問中、農業振興についてお答えいたします。
近年、農業を取り巻く環境は、担い手の減少や高齢化、生産資材価格の高騰などにより厳しさを増してきています。農業が魅力ある産業として次世代に引き継がれていくには、生産性の向上はもとより、生産コストが適正に価格に転嫁される必要があります。
こうした中、国は生産コストの低減や適正な価格形成などを目的とした関連法の整備を通じ、農業の収益力を高めることとしています。
帯広市では、生産基盤の整備やスマート農業の導入といった収量の確保や省力化の取組みをはじめ、農畜産物の魅力発信やブランド化などを進めてきているところであります。
今後も生産者をはじめ関係機関等と連携して経営の安定化に取り組み、地域農業の持続的な発展につなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#3630 / 8307
◎米沢則寿市長 西本議員の御質問中、農業振興についてお答えいたします。
近年、農業を取り巻く環境は、担い手の減少や高齢化、生産資材価格の高騰などにより厳しさを増してきています。農業が魅力ある産業として次世代に引き継がれていくには、生産性の向上はもとより、生産コストが適正に価格に転嫁される必要があります。
こうした中、国は生産コストの低減や適正な価格形成などを目的とした関連法の整備を通じ、農業の収益力を高めることとしています。
帯広市では、生産基盤の整備やスマート農業の導入といった収量の確保や省力化の取組みをはじめ、農畜産物の魅力発信やブランド化などを進めてきているところであります。
今後も生産者をはじめ関係機関等と連携して経営の安定化に取り組み、地域農業の持続的な発展につなげてまいります。
私からは以上であります。
大塚徹委員#3631 / 8307
◆6番(大塚徹委員) ごみが散乱している実態を把握しているとのことで、この発祥の地の記念碑は、市の開基70年・市制施行20年に合わせて建てられたものであり、その後帯広ロータリークラブが昭和47年に建て替え、市に寄贈したものであると聞いております。それ以降は、ロータリークラブが組織の活動の中で、石碑の補修や緑地帯のごみ拾いなどを行っているとお伺いしております。そういうことですが、そこで帯広市では、このような緑地帯がほかにどれだけあるのか、またどのように管理しているのか、お伺いをいたします。
大塚徹委員#3632 / 8307
◆6番(大塚徹委員) ごみが散乱している実態を把握しているとのことで、この発祥の地の記念碑は、市の開基70年・市制施行20年に合わせて建てられたものであり、その後帯広ロータリークラブが昭和47年に建て替え、市に寄贈したものであると聞いております。それ以降は、ロータリークラブが組織の活動の中で、石碑の補修や緑地帯のごみ拾いなどを行っているとお伺いしております。そういうことですが、そこで帯広市では、このような緑地帯がほかにどれだけあるのか、またどのように管理しているのか、お伺いをいたします。
工藤進議員#3633 / 8307
◆4番(工藤進議員) 防災訓練は、実際に災害が発生した場合の状況を疑似的に体験するために有効であることから、町内の代表の方にも参加をぜひ呼びかけていただきたいと思います。ここも意見にします。
次に、私も夏冬訓練に参加したことがありますが、夏の日中は非常に暑く、冬は非常に寒い。訓練だからまだ耐えられますが、実際に災害が発生し、これが何週間、何か月と続くと、体力のないお年寄りや持病を持ってる方は耐えられないことが十分考えられます。暑さ寒さ対策を市ではどのように考えているのか、伺います。
工藤進議員#3634 / 8307
◆4番(工藤進議員) 防災訓練は、実際に災害が発生した場合の状況を疑似的に体験するために有効であることから、町内の代表の方にも参加をぜひ呼びかけていただきたいと思います。ここも意見にします。
次に、私も夏冬訓練に参加したことがありますが、夏の日中は非常に暑く、冬は非常に寒い。訓練だからまだ耐えられますが、実際に災害が発生し、これが何週間、何か月と続くと、体力のないお年寄りや持病を持ってる方は耐えられないことが十分考えられます。暑さ寒さ対策を市ではどのように考えているのか、伺います。
工藤進議員#3635 / 8307
◆4番(工藤進議員) 防災訓練は、実際に災害が発生した場合の状況を疑似的に体験するために有効であることから、町内の代表の方にも参加をぜひ呼びかけていただきたいと思います。ここも意見にします。
次に、私も夏冬訓練に参加したことがありますが、夏の日中は非常に暑く、冬は非常に寒い。訓練だからまだ耐えられますが、実際に災害が発生し、これが何週間、何か月と続くと、体力のないお年寄りや持病を持ってる方は耐えられないことが十分考えられます。暑さ寒さ対策を市ではどのように考えているのか、伺います。
大塚徹委員#3636 / 8307
◆6番(大塚徹委員) ごみが散乱している実態を把握しているとのことで、この発祥の地の記念碑は、市の開基70年・市制施行20年に合わせて建てられたものであり、その後帯広ロータリークラブが昭和47年に建て替え、市に寄贈したものであると聞いております。それ以降は、ロータリークラブが組織の活動の中で、石碑の補修や緑地帯のごみ拾いなどを行っているとお伺いしております。そういうことですが、そこで帯広市では、このような緑地帯がほかにどれだけあるのか、またどのように管理しているのか、お伺いをいたします。
野崎友香スポーツ課長補佐#3637 / 8307
◎野崎友香スポーツ課長補佐 御質問中、スポーツ少年団活動促進事業費についてお答えいたします。
令和6年度の事業費につきましては、109万8,940円でありまして、事業の内訳につきましては、帯広市スポーツ少年団本部に対し、少年団の普及・育成を図るための運営補助として25万6,000円、日本スポーツ少年団への団員及び指導者の登録料補助といたしまして84万2,940円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#3638 / 8307
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
鈴木嗣克道路維持課長#3639 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 道路管理者が管理しております緑地帯は、植樹帯をはじめ、変則交差点に設けられた一般的には交通島と言われる緑地帯なんですけれども、このほか中央分離帯だとか、自転車・歩行者専用のグリーンロードなどの緑地帯があります。これらの緑地帯につきましても、植樹帯と同様の草刈りに加えまして、場所によりましては、ごみ拾いも実施しておりますほか、町内会等で草刈りなどの維持管理をしていただいている緑地帯もあるところでございます。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#3640 / 8307
◎野崎友香スポーツ課長補佐 御質問中、スポーツ少年団活動促進事業費についてお答えいたします。
令和6年度の事業費につきましては、109万8,940円でありまして、事業の内訳につきましては、帯広市スポーツ少年団本部に対し、少年団の普及・育成を図るための運営補助として25万6,000円、日本スポーツ少年団への団員及び指導者の登録料補助といたしまして84万2,940円となっております。
以上でございます。
木幡裕之委員長#3641 / 8307
○木幡裕之委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#3642 / 8307
○木幡裕之委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#3643 / 8307
○木幡裕之委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#3644 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3645 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3646 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3647 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3648 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3649 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
野崎友香スポーツ課長補佐#3650 / 8307
◎野崎友香スポーツ課長補佐 御質問中、スポーツ少年団活動促進事業費についてお答えいたします。
令和6年度の事業費につきましては、109万8,940円でありまして、事業の内訳につきましては、帯広市スポーツ少年団本部に対し、少年団の普及・育成を図るための運営補助として25万6,000円、日本スポーツ少年団への団員及び指導者の登録料補助といたしまして84万2,940円となっております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#3651 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 道路管理者が管理しております緑地帯は、植樹帯をはじめ、変則交差点に設けられた一般的には交通島と言われる緑地帯なんですけれども、このほか中央分離帯だとか、自転車・歩行者専用のグリーンロードなどの緑地帯があります。これらの緑地帯につきましても、植樹帯と同様の草刈りに加えまして、場所によりましては、ごみ拾いも実施しておりますほか、町内会等で草刈りなどの維持管理をしていただいている緑地帯もあるところでございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#3652 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 道路管理者が管理しております緑地帯は、植樹帯をはじめ、変則交差点に設けられた一般的には交通島と言われる緑地帯なんですけれども、このほか中央分離帯だとか、自転車・歩行者専用のグリーンロードなどの緑地帯があります。これらの緑地帯につきましても、植樹帯と同様の草刈りに加えまして、場所によりましては、ごみ拾いも実施しておりますほか、町内会等で草刈りなどの維持管理をしていただいている緑地帯もあるところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3653 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3654 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3655 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
大和田三朗委員#3656 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) これも年々増加傾向で、どんどん件数が増えていっている状況ですが、今後墓じまいが多分増えていくということは、避けられないと思うんですが、合同納骨塚の利用が増えているんですけれども、この収蔵状況は、今のところどうなっているんでしょうか。
大和田三朗委員#3657 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) これも年々増加傾向で、どんどん件数が増えていっている状況ですが、今後墓じまいが多分増えていくということは、避けられないと思うんですが、合同納骨塚の利用が増えているんですけれども、この収蔵状況は、今のところどうなっているんでしょうか。
大和田三朗委員#3658 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) これも年々増加傾向で、どんどん件数が増えていっている状況ですが、今後墓じまいが多分増えていくということは、避けられないと思うんですが、合同納骨塚の利用が増えているんですけれども、この収蔵状況は、今のところどうなっているんでしょうか。
横山明美議長#3659 / 8307
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#3660 / 8307
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
三浦勇利委員#3661 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) それぞれお答えありがとうございます。
では、まず心の健康観察アプリについてから質問を続けたいと思います。
主要な施策の成果において、こちらに関する記載がありまして、1人1台端末を活用した心の健康観察アプリを市内全中学校及び義務教育学校後期課程において導入をしており、児童・生徒のメンタルヘルスの悪化や小さなSOS等を早期に発見し、組織的かつ効果的な支援につなぐ学校の体制づくりを支援したと、このように記載がされておりますが、令和6年度の活用状況についてお伺いをしたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#3662 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 講座の開催につきましては、その都度講師と打合せを行いながら手法の検討を行っております。先月開催しました講座におきましては、参加者と講師との対話形式の手法を取り入れたところでありますけれども、今後におきましても、参加者が学びの成果を実感できるよう、より効果的な手法による講座の開催に向け検討を続けてまいりたいと考えております。
鬼塚英喜議員#3663 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。詳細に把握していただいてありがとうございます。
ここの要は、今言った基数が8基なんですけど、十勝にある航空機、ヘリは、陸上自衛隊に今2機、それから警察に1機、3機しかない。残り、バケットからすると5個なんですけど、これどこから持ってくるんですか。十勝外から持ってくる必要があるんですね。そうした場合に、何がキーポイントかとなると、災害派遣の要請なんですよ。これがキーポイントになりますので、ぜひこの辺の、技術的にどうのこうのという話ではありません。そういうことを観点に活動していただければと思います。
次に、最後の質問なんですが、災害発生時に市長が市民に対して会見を行い、市民へ安心・安全を伝える市民へのメッセージが重要であります。先日の地震発生時には、高市首相が朝2時、地震発生に伴ってメッセージを出されました。市長もその日の13時頃にメッセージを出されました。非常によいことだと思います。
そこで伺いますが、市長の市民へのメッセージ、これまでどのように実績があるのか、あるいはその会見に当たって着意する事項と、あるいは考慮するところがあれば伺います。
鬼塚英喜議員#3664 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。詳細に把握していただいてありがとうございます。
ここの要は、今言った基数が8基なんですけど、十勝にある航空機、ヘリは、陸上自衛隊に今2機、それから警察に1機、3機しかない。残り、バケットからすると5個なんですけど、これどこから持ってくるんですか。十勝外から持ってくる必要があるんですね。そうした場合に、何がキーポイントかとなると、災害派遣の要請なんですよ。これがキーポイントになりますので、ぜひこの辺の、技術的にどうのこうのという話ではありません。そういうことを観点に活動していただければと思います。
次に、最後の質問なんですが、災害発生時に市長が市民に対して会見を行い、市民へ安心・安全を伝える市民へのメッセージが重要であります。先日の地震発生時には、高市首相が朝2時、地震発生に伴ってメッセージを出されました。市長もその日の13時頃にメッセージを出されました。非常によいことだと思います。
そこで伺いますが、市長の市民へのメッセージ、これまでどのように実績があるのか、あるいはその会見に当たって着意する事項と、あるいは考慮するところがあれば伺います。
大塚徹委員#3665 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 一般的にものを淡々と進めますけども、ほかにも今言った交通島というんですか、ほかにも同じような場所が数点あるとのことですが、先ほど私が言った場所は、国道38号を札内から帯広へ向かって車を走らせ、交差点に入り赤信号で止まると停車した左手にちょうど先ほどの緑地帯の三角地帯があるんです。それだから車からポイ捨てをすると、先ほど大和田委員も言ってましたけども。このような実態を招かないよう、市として対策が必要と考えるわけですが、今後の緑地帯の維持管理に対する市の考えをお伺いいたします。
大塚徹委員#3666 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 一般的にものを淡々と進めますけども、ほかにも今言った交通島というんですか、ほかにも同じような場所が数点あるとのことですが、先ほど私が言った場所は、国道38号を札内から帯広へ向かって車を走らせ、交差点に入り赤信号で止まると停車した左手にちょうど先ほどの緑地帯の三角地帯があるんです。それだから車からポイ捨てをすると、先ほど大和田委員も言ってましたけども。このような実態を招かないよう、市として対策が必要と考えるわけですが、今後の緑地帯の維持管理に対する市の考えをお伺いいたします。
大塚徹委員#3667 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 一般的にものを淡々と進めますけども、ほかにも今言った交通島というんですか、ほかにも同じような場所が数点あるとのことですが、先ほど私が言った場所は、国道38号を札内から帯広へ向かって車を走らせ、交差点に入り赤信号で止まると停車した左手にちょうど先ほどの緑地帯の三角地帯があるんです。それだから車からポイ捨てをすると、先ほど大和田委員も言ってましたけども。このような実態を招かないよう、市として対策が必要と考えるわけですが、今後の緑地帯の維持管理に対する市の考えをお伺いいたします。
木幡裕之委員長#3668 / 8307
○木幡裕之委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時24分散会
木幡裕之委員長#3669 / 8307
○木幡裕之委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時24分散会
三浦勇利委員#3670 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) それぞれお答えありがとうございます。
では、まず心の健康観察アプリについてから質問を続けたいと思います。
主要な施策の成果において、こちらに関する記載がありまして、1人1台端末を活用した心の健康観察アプリを市内全中学校及び義務教育学校後期課程において導入をしており、児童・生徒のメンタルヘルスの悪化や小さなSOS等を早期に発見し、組織的かつ効果的な支援につなぐ学校の体制づくりを支援したと、このように記載がされておりますが、令和6年度の活用状況についてお伺いをしたいと思います。
木幡裕之委員長#3671 / 8307
○木幡裕之委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時24分散会
河原康博総務部長#3672 / 8307
◎河原康博総務部長 帯広市が想定する主な災害のうち、地震については冬の夕方に発生することを想定しておりまして、停電が発生した場合の寒さ対策として、ジェットヒーターや灯油ストーブ、これらを動かすための小型発電機を各避難所に設置しているほか、令和5年度から令和7年度の3年間で、指定避難所の既設暖房機を運転可能とするため、非常用発電機を40か所の指定避難所に整備することとしております。
暑さ対策につきましては、各避難所に送風機を備えており、避難所のレイアウトを工夫することで風通しをよくし、室内の温度上昇を抑えることを想定しているところであります。
長期的な避難所生活が必要となる場合につきましては、国などの支援により、避難者に配慮した生活環境の確保にも取り組んでいくものであります。
以上です。
河原康博総務部長#3673 / 8307
◎河原康博総務部長 帯広市が想定する主な災害のうち、地震については冬の夕方に発生することを想定しておりまして、停電が発生した場合の寒さ対策として、ジェットヒーターや灯油ストーブ、これらを動かすための小型発電機を各避難所に設置しているほか、令和5年度から令和7年度の3年間で、指定避難所の既設暖房機を運転可能とするため、非常用発電機を40か所の指定避難所に整備することとしております。
暑さ対策につきましては、各避難所に送風機を備えており、避難所のレイアウトを工夫することで風通しをよくし、室内の温度上昇を抑えることを想定しているところであります。
長期的な避難所生活が必要となる場合につきましては、国などの支援により、避難者に配慮した生活環境の確保にも取り組んでいくものであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3674 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、ノーマライゼーションについてお答えいたします。
ノーマライゼーションの推進につきましては、市内4か所を推進地区として指定しており、住民が主体となって様々な交流事業や啓発活動が行われてきたところでございます。特に、大正地区においては福祉施設が多く、住民が催事への参加協力を行うなど交流が盛んであり、障害者への理解につながっているものと捉えております。
しかしながら、コロナ禍における活動の中断に加え、人口構造の変化による担い手不足などの課題が顕在化してきており、現在地区ごとの活動実態やニーズの把握を進めているところでございます。各推進地区の現状や好事例を踏まえ、地域で活動する多様な主体と連携をしながら、担い手の在り方の検討やつながりの再構築に向けた取組みを進めることで、障害のある人とない人が共に過ごせる環境づくりを推進していく考えであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3675 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、ノーマライゼーションについてお答えいたします。
ノーマライゼーションの推進につきましては、市内4か所を推進地区として指定しており、住民が主体となって様々な交流事業や啓発活動が行われてきたところでございます。特に、大正地区においては福祉施設が多く、住民が催事への参加協力を行うなど交流が盛んであり、障害者への理解につながっているものと捉えております。
しかしながら、コロナ禍における活動の中断に加え、人口構造の変化による担い手不足などの課題が顕在化してきており、現在地区ごとの活動実態やニーズの把握を進めているところでございます。各推進地区の現状や好事例を踏まえ、地域で活動する多様な主体と連携をしながら、担い手の在り方の検討やつながりの再構築に向けた取組みを進めることで、障害のある人とない人が共に過ごせる環境づくりを推進していく考えであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3676 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、ノーマライゼーションについてお答えいたします。
ノーマライゼーションの推進につきましては、市内4か所を推進地区として指定しており、住民が主体となって様々な交流事業や啓発活動が行われてきたところでございます。特に、大正地区においては福祉施設が多く、住民が催事への参加協力を行うなど交流が盛んであり、障害者への理解につながっているものと捉えております。
しかしながら、コロナ禍における活動の中断に加え、人口構造の変化による担い手不足などの課題が顕在化してきており、現在地区ごとの活動実態やニーズの把握を進めているところでございます。各推進地区の現状や好事例を踏まえ、地域で活動する多様な主体と連携をしながら、担い手の在り方の検討やつながりの再構築に向けた取組みを進めることで、障害のある人とない人が共に過ごせる環境づくりを推進していく考えであります。
以上です。
河原康博総務部長#3677 / 8307
◎河原康博総務部長 帯広市が想定する主な災害のうち、地震については冬の夕方に発生することを想定しておりまして、停電が発生した場合の寒さ対策として、ジェットヒーターや灯油ストーブ、これらを動かすための小型発電機を各避難所に設置しているほか、令和5年度から令和7年度の3年間で、指定避難所の既設暖房機を運転可能とするため、非常用発電機を40か所の指定避難所に整備することとしております。
暑さ対策につきましては、各避難所に送風機を備えており、避難所のレイアウトを工夫することで風通しをよくし、室内の温度上昇を抑えることを想定しているところであります。
長期的な避難所生活が必要となる場合につきましては、国などの支援により、避難者に配慮した生活環境の確保にも取り組んでいくものであります。
以上です。
佐藤雄太窓口DX副主幹#3678 / 8307
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 収蔵状況ということで御質問がございました。
現在の合同納骨塚におきましては、当初2,000体を収蔵することを想定し、納骨室を整備したところでございます。納骨室の直近の実測状況から、現在においては、約3,000体の収蔵が可能なものと推計してございます。そのような収蔵の推計の状況でございますけれども、現状の利用件数で推移していった場合に、令和8年の夏頃には、収蔵件数の上限に達するものと見込んでございます。このような状況を踏まえまして、今年度新たに4,000体の収蔵が可能となる納骨室の造成工事、こちらを行いまして、令和8年度に供用を開始する予定となってございます。
以上です。
佐藤雄太窓口DX副主幹#3679 / 8307
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 収蔵状況ということで御質問がございました。
現在の合同納骨塚におきましては、当初2,000体を収蔵することを想定し、納骨室を整備したところでございます。納骨室の直近の実測状況から、現在においては、約3,000体の収蔵が可能なものと推計してございます。そのような収蔵の推計の状況でございますけれども、現状の利用件数で推移していった場合に、令和8年の夏頃には、収蔵件数の上限に達するものと見込んでございます。このような状況を踏まえまして、今年度新たに4,000体の収蔵が可能となる納骨室の造成工事、こちらを行いまして、令和8年度に供用を開始する予定となってございます。
以上です。
佐藤雄太窓口DX副主幹#3680 / 8307
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 収蔵状況ということで御質問がございました。
現在の合同納骨塚におきましては、当初2,000体を収蔵することを想定し、納骨室を整備したところでございます。納骨室の直近の実測状況から、現在においては、約3,000体の収蔵が可能なものと推計してございます。そのような収蔵の推計の状況でございますけれども、現状の利用件数で推移していった場合に、令和8年の夏頃には、収蔵件数の上限に達するものと見込んでございます。このような状況を踏まえまして、今年度新たに4,000体の収蔵が可能となる納骨室の造成工事、こちらを行いまして、令和8年度に供用を開始する予定となってございます。
以上です。
三浦勇利委員#3681 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) それぞれお答えありがとうございます。
では、まず心の健康観察アプリについてから質問を続けたいと思います。
主要な施策の成果において、こちらに関する記載がありまして、1人1台端末を活用した心の健康観察アプリを市内全中学校及び義務教育学校後期課程において導入をしており、児童・生徒のメンタルヘルスの悪化や小さなSOS等を早期に発見し、組織的かつ効果的な支援につなぐ学校の体制づくりを支援したと、このように記載がされておりますが、令和6年度の活用状況についてお伺いをしたいと思います。
鬼塚英喜議員#3682 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。詳細に把握していただいてありがとうございます。
ここの要は、今言った基数が8基なんですけど、十勝にある航空機、ヘリは、陸上自衛隊に今2機、それから警察に1機、3機しかない。残り、バケットからすると5個なんですけど、これどこから持ってくるんですか。十勝外から持ってくる必要があるんですね。そうした場合に、何がキーポイントかとなると、災害派遣の要請なんですよ。これがキーポイントになりますので、ぜひこの辺の、技術的にどうのこうのという話ではありません。そういうことを観点に活動していただければと思います。
次に、最後の質問なんですが、災害発生時に市長が市民に対して会見を行い、市民へ安心・安全を伝える市民へのメッセージが重要であります。先日の地震発生時には、高市首相が朝2時、地震発生に伴ってメッセージを出されました。市長もその日の13時頃にメッセージを出されました。非常によいことだと思います。
そこで伺いますが、市長の市民へのメッセージ、これまでどのように実績があるのか、あるいはその会見に当たって着意する事項と、あるいは考慮するところがあれば伺います。
桃井順洋市民福祉部長#3683 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 講座の開催につきましては、その都度講師と打合せを行いながら手法の検討を行っております。先月開催しました講座におきましては、参加者と講師との対話形式の手法を取り入れたところでありますけれども、今後におきましても、参加者が学びの成果を実感できるよう、より効果的な手法による講座の開催に向け検討を続けてまいりたいと考えております。
桃井順洋市民福祉部長#3684 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 講座の開催につきましては、その都度講師と打合せを行いながら手法の検討を行っております。先月開催しました講座におきましては、参加者と講師との対話形式の手法を取り入れたところでありますけれども、今後におきましても、参加者が学びの成果を実感できるよう、より効果的な手法による講座の開催に向け検討を続けてまいりたいと考えております。
河江邦教学校教育指導課指導主事#3685 / 8307
◎河江邦教学校教育指導課指導主事 令和6年度、心の健康観察アプリの活用実績につきましては、中学校13校及び義務教育学校後期課程1校において導入しておりまして、3,928名の生徒を対象としてアプリを活用した健康観察を実施したところでございます。
また、活用の実態につきましては、基本的に毎朝1人1台端末から自身の健康状態について入力するよう生徒に指示している学校や、週の始まりや週末など、定期的に健康状態を入力するよう指示している学校など、各学校の実態に応じて活用されているものと認識しております。
以上です。
広沢正明土木室長#3686 / 8307
◎広沢正明土木室長 ごみのポイ捨てにつきましては、草丈が伸びることで捨てられやすい環境と考えられるため、効果的な管理手法につきまして、他都市の事例などを調査するなど検討していきたいと考えております。引き続き緑地帯の適切な維持管理に努め、良好な道路環境を維持していくため、市民協働による緑化の推進や市民理解の促進に取り組んでまいります。
以上でございます。
大和田三朗委員#3687 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) もともとの設計よりはたくさん納骨できているということなんですが、去年399件か400件、今年はもっと増えるかなということで、早めに作ったほうがいいんじゃないかなという気もしますけど、一応予算の関係もあると思うんですが、どうしてもみんな合同納骨塚に入る傾向が増えていくとは思うんですけども、その他の墓じまいするに当たりまして、一般的にどういった手続をして、お金はどのぐらいかかって、相談窓口などはどうなっているのか、その設置状況などについてお知らせ願えますか。
大和田三朗委員#3688 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) もともとの設計よりはたくさん納骨できているということなんですが、去年399件か400件、今年はもっと増えるかなということで、早めに作ったほうがいいんじゃないかなという気もしますけど、一応予算の関係もあると思うんですが、どうしてもみんな合同納骨塚に入る傾向が増えていくとは思うんですけども、その他の墓じまいするに当たりまして、一般的にどういった手続をして、お金はどのぐらいかかって、相談窓口などはどうなっているのか、その設置状況などについてお知らせ願えますか。
横山明美議長#3689 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#3690 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#3691 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#3692 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#3693 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#3694 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
大和田三朗委員#3695 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) もともとの設計よりはたくさん納骨できているということなんですが、去年399件か400件、今年はもっと増えるかなということで、早めに作ったほうがいいんじゃないかなという気もしますけど、一応予算の関係もあると思うんですが、どうしてもみんな合同納骨塚に入る傾向が増えていくとは思うんですけども、その他の墓じまいするに当たりまして、一般的にどういった手続をして、お金はどのぐらいかかって、相談窓口などはどうなっているのか、その設置状況などについてお知らせ願えますか。
横山明美議長#3696 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3697 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
河江邦教学校教育指導課指導主事#3698 / 8307
◎河江邦教学校教育指導課指導主事 令和6年度、心の健康観察アプリの活用実績につきましては、中学校13校及び義務教育学校後期課程1校において導入しておりまして、3,928名の生徒を対象としてアプリを活用した健康観察を実施したところでございます。
また、活用の実態につきましては、基本的に毎朝1人1台端末から自身の健康状態について入力するよう生徒に指示している学校や、週の始まりや週末など、定期的に健康状態を入力するよう指示している学校など、各学校の実態に応じて活用されているものと認識しております。
以上です。
横山明美議長#3699 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3700 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
河江邦教学校教育指導課指導主事#3701 / 8307
◎河江邦教学校教育指導課指導主事 令和6年度、心の健康観察アプリの活用実績につきましては、中学校13校及び義務教育学校後期課程1校において導入しておりまして、3,928名の生徒を対象としてアプリを活用した健康観察を実施したところでございます。
また、活用の実態につきましては、基本的に毎朝1人1台端末から自身の健康状態について入力するよう生徒に指示している学校や、週の始まりや週末など、定期的に健康状態を入力するよう指示している学校など、各学校の実態に応じて活用されているものと認識しております。
以上です。
横山明美議長#3702 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
広沢正明土木室長#3703 / 8307
◎広沢正明土木室長 ごみのポイ捨てにつきましては、草丈が伸びることで捨てられやすい環境と考えられるため、効果的な管理手法につきまして、他都市の事例などを調査するなど検討していきたいと考えております。引き続き緑地帯の適切な維持管理に努め、良好な道路環境を維持していくため、市民協働による緑化の推進や市民理解の促進に取り組んでまいります。
以上でございます。
広沢正明土木室長#3704 / 8307
◎広沢正明土木室長 ごみのポイ捨てにつきましては、草丈が伸びることで捨てられやすい環境と考えられるため、効果的な管理手法につきまして、他都市の事例などを調査するなど検討していきたいと考えております。引き続き緑地帯の適切な維持管理に努め、良好な道路環境を維持していくため、市民協働による緑化の推進や市民理解の促進に取り組んでまいります。
以上でございます。
横山明美議長#3705 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
大塚徹委員#3706 / 8307
◆6番(大塚徹委員) なぜこの一般的な質問を聞いたかというのは、私も悪いんですが、開拓140年のときに話をすればよかったんでしょうけども、文化的なもんなんでしょう、帯広発祥の地の記念碑、これをネットで調べてみますと、JR帯広駅から北東に2キロメートルほど、国道38号線の交差点の空き地に建つのが帯広発祥の地の記念碑です。この交通の要衝とも言うべきところに建っているが、ほとんど目立たない存在となっているということで、この中に帯広発祥の地の記念碑データ、展望1、観光客1、お勧め1ということですから、これも一応観光の中に、うちの帯広市ではないですけど、ほかのところでこういうふうに入っているんです。全部1なんです。5がいいんです。ですから、こう考えているのかなと思って、文化的な帯広発祥の地の三角帯が市民から忘れ去られ、今や都市環境部、街路樹の管理費の中に収められているということがどうしても気になったものであります。
実は、私事ですけど、母は、あそこのちょうど電信通の38号線の帯広発祥の地のまさに真ん前の酒屋だったんです。もう今はなくなってガソリンスタンドになってますけど、私は小さい頃、あそこで遊んでたんです。すごいきれいだったんです。今見ると、昨日も通りましたけども、もう惨たんたるもんです。そういうことで、これはやはり文化的なもんなんだろうなと。これをないがしろにしちゃいけない。私も反省して、開拓140年のときこれを言えばよかったんでしょうけども、ぜひともこのような都市環境部の街路樹の管理費の中でということではなくて、やはり文化的な帯広開基の歴史に位置づけられるような位置づけにしていただきたいなと思ってこの質問をいたしました。あそこは本当に忘れ去られている。帯広市の市史も見ましたが、あまり載ってませんでした。ですから、意外と忘れ去られてるな、あそこから開墾のくわが始まったということで、あの公園はちょっとずれてるんですよね、発祥の地公園は。そういうことです。
それで、前にも、ロータリーから寄贈されたときには、どこの課がやるんだという話も聞きました。最終的に都市環境部になったと。ですから、本来的には文化部門で文化的継承をしていかなきゃいけないだろうなと、市長、副市長がいらっしゃいますんで、今回そのような質問をさせていただきました。この点については終わります。
それで、先ほど市街地再開発の例ですけど、ノースサファリサッポロです。このような大きなものが帯広市にあるとは思いませんけども、これは大変全国的にも大きな問題でありまして、今年の秋までに閉園すると。あの動物たちはどうするのかなというのは、大きな市民の関心、国民の関心事であります。
予算の内容は分かりましたが、違反建築物に対し、具体的に日頃どのような対応を行っているんでしょうか。
また、そうした対応を行った結果、過去3年間の市内の違反建築物の市街化調整区域の件数はどのようになっているのか、お伺いをいたします。
河原康博総務部長#3707 / 8307
◎河原康博総務部長 自然災害はもとより、市民の生命や暮らしに関わるような状況におきましては、市民に適時適切な情報を伝えるため、その時々の状況に応じて必要な情報発信を行ってございます。近年では、新型コロナウイルス感染症の対策本部の開催などに合わせまして臨時記者会見を開催したほか、昨日の北海道・三陸沖後発地震注意情報の発表や本年2月の大雪の際には、市長メッセージの形を取らせていただいて、帯広市ホームページやLINEなどのSNS、また報道機関を通じて発信しております。
記者会見を含めた災害時の情報発信の目的は、市民が必要な情報を迅速かつ正確に把握し、適切な行動につなげることができるよう行うものでありまして、この点をまず重視しております。そのため、発信する情報の正確性を確保することはもとより、分かりやすい表現で伝えること、できる限り速やかに情報発信すること、さらには関係機関と情報の共有をしながら、内容に相違がないことなどに留意をしまして、結果的に市民の不安を和らげられるようなメッセージとなることが大切であると認識しております。
以上です。
河原康博総務部長#3708 / 8307
◎河原康博総務部長 自然災害はもとより、市民の生命や暮らしに関わるような状況におきましては、市民に適時適切な情報を伝えるため、その時々の状況に応じて必要な情報発信を行ってございます。近年では、新型コロナウイルス感染症の対策本部の開催などに合わせまして臨時記者会見を開催したほか、昨日の北海道・三陸沖後発地震注意情報の発表や本年2月の大雪の際には、市長メッセージの形を取らせていただいて、帯広市ホームページやLINEなどのSNS、また報道機関を通じて発信しております。
記者会見を含めた災害時の情報発信の目的は、市民が必要な情報を迅速かつ正確に把握し、適切な行動につなげることができるよう行うものでありまして、この点をまず重視しております。そのため、発信する情報の正確性を確保することはもとより、分かりやすい表現で伝えること、できる限り速やかに情報発信すること、さらには関係機関と情報の共有をしながら、内容に相違がないことなどに留意をしまして、結果的に市民の不安を和らげられるようなメッセージとなることが大切であると認識しております。
以上です。
藤浦有希議員#3709 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ただいま講座については工夫を重ねていただいているということを理解いたしました。ただ、男女共同参画を広く根づかせていくためには、講座の改善に加えて、若年層や地域団体など幅広い市民が参画できる仕組みを市としてどのように展開していくかが求められていると思います。
そこで、市民参加を広げていく具体的な取組みについて、市の考えをお伺いいたします。
藤浦有希議員#3710 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ただいま講座については工夫を重ねていただいているということを理解いたしました。ただ、男女共同参画を広く根づかせていくためには、講座の改善に加えて、若年層や地域団体など幅広い市民が参画できる仕組みを市としてどのように展開していくかが求められていると思います。
そこで、市民参加を広げていく具体的な取組みについて、市の考えをお伺いいたします。
西本嘉伸議員#3711 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) それぞれ答弁ありがとうございました。
議長にお願いを申し上げるんですけど、順番を入れ替えて、ノーマライゼーションのほうからやらせてもらってよろしいでしょうか。
それでは、お許しをいただきましたので、ノーマライゼーションの取組みについてお伺いをさせていただきたいと思います。
まず、市民への啓発と意識づくりについてということでお伺いをさせていただきたいなと思います。
ノーマライゼーションの理念を実現していくためには、行政の取組みだけではなく、市民一人ひとりが理念を理解し、それを行動に移していくことが不可欠となります。帯広市においても、これまで講演会や福祉体験学習、ボランティア活動の推進など様々な啓発活動が行われてきたと承知をしているところであります。先ほどお話ししましたけれども、コロナ禍における制約の影響で、地域内の対面活動が減少をし、人と人とのつながりが希薄になる中で、市民の意識や参加意欲にも変化が見られるようになってきております。
また、これまで地域の支え手となってきた高齢者層の活動が難しくなっている中、若い世代への継承や新たな参加者の確保も大きな課題となってきていると感じています。
こうした現状において、市民のノーマライゼーションに対する意識がどのように変化しているのか、また市民アンケートなどによると、身近に障害のある人がいないなどの意見も見受けられております。市としての評価と分析をお伺いしたいと思います。
また、今後、多世代の市民が無理なく関われるような啓発の方法や参加の仕組みをどう構築し、広げていくのかについて、市の見解をお伺いいたします。
藤浦有希議員#3712 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ただいま講座については工夫を重ねていただいているということを理解いたしました。ただ、男女共同参画を広く根づかせていくためには、講座の改善に加えて、若年層や地域団体など幅広い市民が参画できる仕組みを市としてどのように展開していくかが求められていると思います。
そこで、市民参加を広げていく具体的な取組みについて、市の考えをお伺いいたします。
河原康博総務部長#3713 / 8307
◎河原康博総務部長 自然災害はもとより、市民の生命や暮らしに関わるような状況におきましては、市民に適時適切な情報を伝えるため、その時々の状況に応じて必要な情報発信を行ってございます。近年では、新型コロナウイルス感染症の対策本部の開催などに合わせまして臨時記者会見を開催したほか、昨日の北海道・三陸沖後発地震注意情報の発表や本年2月の大雪の際には、市長メッセージの形を取らせていただいて、帯広市ホームページやLINEなどのSNS、また報道機関を通じて発信しております。
記者会見を含めた災害時の情報発信の目的は、市民が必要な情報を迅速かつ正確に把握し、適切な行動につなげることができるよう行うものでありまして、この点をまず重視しております。そのため、発信する情報の正確性を確保することはもとより、分かりやすい表現で伝えること、できる限り速やかに情報発信すること、さらには関係機関と情報の共有をしながら、内容に相違がないことなどに留意をしまして、結果的に市民の不安を和らげられるようなメッセージとなることが大切であると認識しております。
以上です。
佐藤雄太窓口DX副主幹#3714 / 8307
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 まず、墓所の返還の手続からお答えいたします。
墓地返還届けなど必要書類を帯広市に提出していただく必要がございます。費用ですが、まず返還に関する帯広市に対する費用、返還費用は発生しません。ただし、納骨先として、合同納骨塚を利用する場合につきましては、申請時に使用料及び管理料が発生しまして、金額としましては、市民は7,200円、市外民は8,800円となってございます。
また、墓石の撤去や運搬については、石材店への依頼が必要となってございますが、こちら墓石の大きさなどによって金額が増減しますが、数十万円程度要する場合が多いものと伺ってございます。
相談窓口につきましては、戸籍住民課の窓口において、墓所の返還を検討されている市民などにこうした、今お話ししたような手続の流れなどを説明して行ってきてございます。
以上です。
佐藤雄太窓口DX副主幹#3715 / 8307
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 まず、墓所の返還の手続からお答えいたします。
墓地返還届けなど必要書類を帯広市に提出していただく必要がございます。費用ですが、まず返還に関する帯広市に対する費用、返還費用は発生しません。ただし、納骨先として、合同納骨塚を利用する場合につきましては、申請時に使用料及び管理料が発生しまして、金額としましては、市民は7,200円、市外民は8,800円となってございます。
また、墓石の撤去や運搬については、石材店への依頼が必要となってございますが、こちら墓石の大きさなどによって金額が増減しますが、数十万円程度要する場合が多いものと伺ってございます。
相談窓口につきましては、戸籍住民課の窓口において、墓所の返還を検討されている市民などにこうした、今お話ししたような手続の流れなどを説明して行ってきてございます。
以上です。
三浦勇利委員#3716 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 活用の状況について分かりました。
先ほども申し上げた部分なんですけども、児童・生徒のメンタルヘルスの悪化や小さなSOS等を早期に発見し、効果的な支援につなげていくというところなんですが、この部分についての具体的な成果はどのようなものがあったのか、この点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3717 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 活用の状況について分かりました。
先ほども申し上げた部分なんですけども、児童・生徒のメンタルヘルスの悪化や小さなSOS等を早期に発見し、効果的な支援につなげていくというところなんですが、この部分についての具体的な成果はどのようなものがあったのか、この点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3718 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 活用の状況について分かりました。
先ほども申し上げた部分なんですけども、児童・生徒のメンタルヘルスの悪化や小さなSOS等を早期に発見し、効果的な支援につなげていくというところなんですが、この部分についての具体的な成果はどのようなものがあったのか、この点について伺いたいと思います。
西本嘉伸議員#3719 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) それぞれ答弁ありがとうございました。
議長にお願いを申し上げるんですけど、順番を入れ替えて、ノーマライゼーションのほうからやらせてもらってよろしいでしょうか。
それでは、お許しをいただきましたので、ノーマライゼーションの取組みについてお伺いをさせていただきたいと思います。
まず、市民への啓発と意識づくりについてということでお伺いをさせていただきたいなと思います。
ノーマライゼーションの理念を実現していくためには、行政の取組みだけではなく、市民一人ひとりが理念を理解し、それを行動に移していくことが不可欠となります。帯広市においても、これまで講演会や福祉体験学習、ボランティア活動の推進など様々な啓発活動が行われてきたと承知をしているところであります。先ほどお話ししましたけれども、コロナ禍における制約の影響で、地域内の対面活動が減少をし、人と人とのつながりが希薄になる中で、市民の意識や参加意欲にも変化が見られるようになってきております。
また、これまで地域の支え手となってきた高齢者層の活動が難しくなっている中、若い世代への継承や新たな参加者の確保も大きな課題となってきていると感じています。
こうした現状において、市民のノーマライゼーションに対する意識がどのように変化しているのか、また市民アンケートなどによると、身近に障害のある人がいないなどの意見も見受けられております。市としての評価と分析をお伺いしたいと思います。
また、今後、多世代の市民が無理なく関われるような啓発の方法や参加の仕組みをどう構築し、広げていくのかについて、市の見解をお伺いいたします。
佐藤雄太窓口DX副主幹#3720 / 8307
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 まず、墓所の返還の手続からお答えいたします。
墓地返還届けなど必要書類を帯広市に提出していただく必要がございます。費用ですが、まず返還に関する帯広市に対する費用、返還費用は発生しません。ただし、納骨先として、合同納骨塚を利用する場合につきましては、申請時に使用料及び管理料が発生しまして、金額としましては、市民は7,200円、市外民は8,800円となってございます。
また、墓石の撤去や運搬については、石材店への依頼が必要となってございますが、こちら墓石の大きさなどによって金額が増減しますが、数十万円程度要する場合が多いものと伺ってございます。
相談窓口につきましては、戸籍住民課の窓口において、墓所の返還を検討されている市民などにこうした、今お話ししたような手続の流れなどを説明して行ってきてございます。
以上です。
西本嘉伸議員#3721 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) それぞれ答弁ありがとうございました。
議長にお願いを申し上げるんですけど、順番を入れ替えて、ノーマライゼーションのほうからやらせてもらってよろしいでしょうか。
それでは、お許しをいただきましたので、ノーマライゼーションの取組みについてお伺いをさせていただきたいと思います。
まず、市民への啓発と意識づくりについてということでお伺いをさせていただきたいなと思います。
ノーマライゼーションの理念を実現していくためには、行政の取組みだけではなく、市民一人ひとりが理念を理解し、それを行動に移していくことが不可欠となります。帯広市においても、これまで講演会や福祉体験学習、ボランティア活動の推進など様々な啓発活動が行われてきたと承知をしているところであります。先ほどお話ししましたけれども、コロナ禍における制約の影響で、地域内の対面活動が減少をし、人と人とのつながりが希薄になる中で、市民の意識や参加意欲にも変化が見られるようになってきております。
また、これまで地域の支え手となってきた高齢者層の活動が難しくなっている中、若い世代への継承や新たな参加者の確保も大きな課題となってきていると感じています。
こうした現状において、市民のノーマライゼーションに対する意識がどのように変化しているのか、また市民アンケートなどによると、身近に障害のある人がいないなどの意見も見受けられております。市としての評価と分析をお伺いしたいと思います。
また、今後、多世代の市民が無理なく関われるような啓発の方法や参加の仕組みをどう構築し、広げていくのかについて、市の見解をお伺いいたします。
工藤進議員#3722 / 8307
◆4番(工藤進議員) 続きまして、障害のある方の避難行動について、災害発生時の対応や避難所での備えについてお伺いします。
工藤進議員#3723 / 8307
◆4番(工藤進議員) 続きまして、障害のある方の避難行動について、災害発生時の対応や避難所での備えについてお伺いします。
工藤進議員#3724 / 8307
◆4番(工藤進議員) 続きまして、障害のある方の避難行動について、災害発生時の対応や避難所での備えについてお伺いします。
大塚徹委員#3725 / 8307
◆6番(大塚徹委員) なぜこの一般的な質問を聞いたかというのは、私も悪いんですが、開拓140年のときに話をすればよかったんでしょうけども、文化的なもんなんでしょう、帯広発祥の地の記念碑、これをネットで調べてみますと、JR帯広駅から北東に2キロメートルほど、国道38号線の交差点の空き地に建つのが帯広発祥の地の記念碑です。この交通の要衝とも言うべきところに建っているが、ほとんど目立たない存在となっているということで、この中に帯広発祥の地の記念碑データ、展望1、観光客1、お勧め1ということですから、これも一応観光の中に、うちの帯広市ではないですけど、ほかのところでこういうふうに入っているんです。全部1なんです。5がいいんです。ですから、こう考えているのかなと思って、文化的な帯広発祥の地の三角帯が市民から忘れ去られ、今や都市環境部、街路樹の管理費の中に収められているということがどうしても気になったものであります。
実は、私事ですけど、母は、あそこのちょうど電信通の38号線の帯広発祥の地のまさに真ん前の酒屋だったんです。もう今はなくなってガソリンスタンドになってますけど、私は小さい頃、あそこで遊んでたんです。すごいきれいだったんです。今見ると、昨日も通りましたけども、もう惨たんたるもんです。そういうことで、これはやはり文化的なもんなんだろうなと。これをないがしろにしちゃいけない。私も反省して、開拓140年のときこれを言えばよかったんでしょうけども、ぜひともこのような都市環境部の街路樹の管理費の中でということではなくて、やはり文化的な帯広開基の歴史に位置づけられるような位置づけにしていただきたいなと思ってこの質問をいたしました。あそこは本当に忘れ去られている。帯広市の市史も見ましたが、あまり載ってませんでした。ですから、意外と忘れ去られてるな、あそこから開墾のくわが始まったということで、あの公園はちょっとずれてるんですよね、発祥の地公園は。そういうことです。
それで、前にも、ロータリーから寄贈されたときには、どこの課がやるんだという話も聞きました。最終的に都市環境部になったと。ですから、本来的には文化部門で文化的継承をしていかなきゃいけないだろうなと、市長、副市長がいらっしゃいますんで、今回そのような質問をさせていただきました。この点については終わります。
それで、先ほど市街地再開発の例ですけど、ノースサファリサッポロです。このような大きなものが帯広市にあるとは思いませんけども、これは大変全国的にも大きな問題でありまして、今年の秋までに閉園すると。あの動物たちはどうするのかなというのは、大きな市民の関心、国民の関心事であります。
予算の内容は分かりましたが、違反建築物に対し、具体的に日頃どのような対応を行っているんでしょうか。
また、そうした対応を行った結果、過去3年間の市内の違反建築物の市街化調整区域の件数はどのようになっているのか、お伺いをいたします。
大塚徹委員#3726 / 8307
◆6番(大塚徹委員) なぜこの一般的な質問を聞いたかというのは、私も悪いんですが、開拓140年のときに話をすればよかったんでしょうけども、文化的なもんなんでしょう、帯広発祥の地の記念碑、これをネットで調べてみますと、JR帯広駅から北東に2キロメートルほど、国道38号線の交差点の空き地に建つのが帯広発祥の地の記念碑です。この交通の要衝とも言うべきところに建っているが、ほとんど目立たない存在となっているということで、この中に帯広発祥の地の記念碑データ、展望1、観光客1、お勧め1ということですから、これも一応観光の中に、うちの帯広市ではないですけど、ほかのところでこういうふうに入っているんです。全部1なんです。5がいいんです。ですから、こう考えているのかなと思って、文化的な帯広発祥の地の三角帯が市民から忘れ去られ、今や都市環境部、街路樹の管理費の中に収められているということがどうしても気になったものであります。
実は、私事ですけど、母は、あそこのちょうど電信通の38号線の帯広発祥の地のまさに真ん前の酒屋だったんです。もう今はなくなってガソリンスタンドになってますけど、私は小さい頃、あそこで遊んでたんです。すごいきれいだったんです。今見ると、昨日も通りましたけども、もう惨たんたるもんです。そういうことで、これはやはり文化的なもんなんだろうなと。これをないがしろにしちゃいけない。私も反省して、開拓140年のときこれを言えばよかったんでしょうけども、ぜひともこのような都市環境部の街路樹の管理費の中でということではなくて、やはり文化的な帯広開基の歴史に位置づけられるような位置づけにしていただきたいなと思ってこの質問をいたしました。あそこは本当に忘れ去られている。帯広市の市史も見ましたが、あまり載ってませんでした。ですから、意外と忘れ去られてるな、あそこから開墾のくわが始まったということで、あの公園はちょっとずれてるんですよね、発祥の地公園は。そういうことです。
それで、前にも、ロータリーから寄贈されたときには、どこの課がやるんだという話も聞きました。最終的に都市環境部になったと。ですから、本来的には文化部門で文化的継承をしていかなきゃいけないだろうなと、市長、副市長がいらっしゃいますんで、今回そのような質問をさせていただきました。この点については終わります。
それで、先ほど市街地再開発の例ですけど、ノースサファリサッポロです。このような大きなものが帯広市にあるとは思いませんけども、これは大変全国的にも大きな問題でありまして、今年の秋までに閉園すると。あの動物たちはどうするのかなというのは、大きな市民の関心、国民の関心事であります。
予算の内容は分かりましたが、違反建築物に対し、具体的に日頃どのような対応を行っているんでしょうか。
また、そうした対応を行った結果、過去3年間の市内の違反建築物の市街化調整区域の件数はどのようになっているのか、お伺いをいたします。
河江邦教学校教育指導課指導主事#3727 / 8307
◎河江邦教学校教育指導課指導主事 具体的な成果としましては、ある学校において、保護者から子供が悩んでいると相談を受けたことがあった際に、当該生徒のアプリの記録を確認したところ、本人の健康状態は、継続してよいと答えておりまして、結果、子供自身よりも保護者のほうが悩みが大きいのではと学校が推測することができ、その後に保護者とスクールカウンセラーとの面談へつなぎ、保護者に寄り添った支援を行うことができたという事例の報告がございました。
また、多くの学校においてアプリの記録を担任だけでなく、学年団や養護教諭など、複数の教員が共有することで、生徒の心の状態を職員間でより確実に確認し合えるようになり、結果、学校全体として子供を見守る姿勢を一層高めることができたという報告もあったところです。
さらに、ある学校においては、養護教諭が、年間を通してアプリの記録を分析し、結果、行事前に子供の心が不安定になりやすい傾向に気づくことができ、事前に支援を準備するなど、より効果的な支援につなげた事例の報告も受けたところです。
以上です。
横山明美議長#3728 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
村田晶宏建築開発課長#3729 / 8307
◎村田晶宏建築開発課長 違反建築物に対する市の対応といたしましては、職員によります毎年の定期的なパトロールや市民からの情報を基に新たな物の確認に努めているほか、既に把握している建築物につきましては、毎年所有者に指導文書の送付や直接面会し、指導文書を手渡しするなどの是正対応を行ってございます。
違反建築物の推移につきましては、令和4年度が118件、令和5年度が117件、令和6年度は、まだ年度途中でございますが、115件となってございまして、僅かではありますが、減少傾向となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#3730 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3731 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3732 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3733 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3734 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3735 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
村田晶宏建築開発課長#3736 / 8307
◎村田晶宏建築開発課長 違反建築物に対する市の対応といたしましては、職員によります毎年の定期的なパトロールや市民からの情報を基に新たな物の確認に努めているほか、既に把握している建築物につきましては、毎年所有者に指導文書の送付や直接面会し、指導文書を手渡しするなどの是正対応を行ってございます。
違反建築物の推移につきましては、令和4年度が118件、令和5年度が117件、令和6年度は、まだ年度途中でございますが、115件となってございまして、僅かではありますが、減少傾向となってございます。
以上でございます。
河江邦教学校教育指導課指導主事#3737 / 8307
◎河江邦教学校教育指導課指導主事 具体的な成果としましては、ある学校において、保護者から子供が悩んでいると相談を受けたことがあった際に、当該生徒のアプリの記録を確認したところ、本人の健康状態は、継続してよいと答えておりまして、結果、子供自身よりも保護者のほうが悩みが大きいのではと学校が推測することができ、その後に保護者とスクールカウンセラーとの面談へつなぎ、保護者に寄り添った支援を行うことができたという事例の報告がございました。
また、多くの学校においてアプリの記録を担任だけでなく、学年団や養護教諭など、複数の教員が共有することで、生徒の心の状態を職員間でより確実に確認し合えるようになり、結果、学校全体として子供を見守る姿勢を一層高めることができたという報告もあったところです。
さらに、ある学校においては、養護教諭が、年間を通してアプリの記録を分析し、結果、行事前に子供の心が不安定になりやすい傾向に気づくことができ、事前に支援を準備するなど、より効果的な支援につなげた事例の報告も受けたところです。
以上です。
河江邦教学校教育指導課指導主事#3738 / 8307
◎河江邦教学校教育指導課指導主事 具体的な成果としましては、ある学校において、保護者から子供が悩んでいると相談を受けたことがあった際に、当該生徒のアプリの記録を確認したところ、本人の健康状態は、継続してよいと答えておりまして、結果、子供自身よりも保護者のほうが悩みが大きいのではと学校が推測することができ、その後に保護者とスクールカウンセラーとの面談へつなぎ、保護者に寄り添った支援を行うことができたという事例の報告がございました。
また、多くの学校においてアプリの記録を担任だけでなく、学年団や養護教諭など、複数の教員が共有することで、生徒の心の状態を職員間でより確実に確認し合えるようになり、結果、学校全体として子供を見守る姿勢を一層高めることができたという報告もあったところです。
さらに、ある学校においては、養護教諭が、年間を通してアプリの記録を分析し、結果、行事前に子供の心が不安定になりやすい傾向に気づくことができ、事前に支援を準備するなど、より効果的な支援につなげた事例の報告も受けたところです。
以上です。
大和田三朗委員#3739 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) 納骨塚に申請する使用料、管理料が、市民で7,200円、ちなみに中島霊園で一番普通の4平米で永代使用料等合わせて大体8万4,000円ですから、かなりお金もかからないです。中島霊園で一番広いところ、16平米でたしか82万円ぐらいしたはずなんです。そう考えると、こちらを利用して、皆さん、子供らに迷惑をかけないでおこうという意見が多いのかもしれないですけど、それこそ葬式によく出ますのでよくお坊さんに言われるんですけど、永代供養と言っても、供養はしてくれないよと、家族がやるもんだからとよく言われるんですけど、それもちょっと考えながら今後どうなるのか見ていかなきゃいけないなと思うところです。
さらに、納骨塚もあるんですけど、私ごとで申し訳ないんですけど、今年の夏にうちの母親の骨を散骨してきました、船に乗って海に。そういうやり方もあるし、いろんな納骨堂に入れるやり方もあるし、いろんなやり方もあるので、それも市民に教えてあげてもいいのかな。ちなみに船を借りて散骨すると、数十万円またかかりますけど、それもそれで私としてはすごいよかったなと思っているところでございます。本当に皆さん亡くなって骨になるのは変わりませんので、最期の終わりは、きれいにしてあげたいなと思うところです。
ただ、今埋葬の話になって、外国人が取りあえず増えてきているという事実を踏まえながら、先日報道によっていろいろ見たんですけど、インドネシア人は、いわゆるイスラム教なので、イスラム教の方は土葬が基本だと聞いております。キリスト教でもプロテスタントとロシア正教では全部やり方違うそうですし、タイは仏教なので、いろいろやり方が変わってくるんです。帯広でも結構歩いていると、どう見てもインド系の方々、インドネシア系の方、たくさんいらっしゃって、多分住民票は帯広にあると思うんです、何かかんか登録しないといけないから。その方が亡くなったら、やっぱり何か考えなきゃいけないと。宗教も違うんでどうなるのかなと思って、そういった外国人が亡くなった場合に、御遺体は日本人と同様に火葬を行うのでしょうか。
また、宗教や習慣を踏まえた配慮があるんでしょうか、市の認識を伺います。
大和田三朗委員#3740 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) 納骨塚に申請する使用料、管理料が、市民で7,200円、ちなみに中島霊園で一番普通の4平米で永代使用料等合わせて大体8万4,000円ですから、かなりお金もかからないです。中島霊園で一番広いところ、16平米でたしか82万円ぐらいしたはずなんです。そう考えると、こちらを利用して、皆さん、子供らに迷惑をかけないでおこうという意見が多いのかもしれないですけど、それこそ葬式によく出ますのでよくお坊さんに言われるんですけど、永代供養と言っても、供養はしてくれないよと、家族がやるもんだからとよく言われるんですけど、それもちょっと考えながら今後どうなるのか見ていかなきゃいけないなと思うところです。
さらに、納骨塚もあるんですけど、私ごとで申し訳ないんですけど、今年の夏にうちの母親の骨を散骨してきました、船に乗って海に。そういうやり方もあるし、いろんな納骨堂に入れるやり方もあるし、いろんなやり方もあるので、それも市民に教えてあげてもいいのかな。ちなみに船を借りて散骨すると、数十万円またかかりますけど、それもそれで私としてはすごいよかったなと思っているところでございます。本当に皆さん亡くなって骨になるのは変わりませんので、最期の終わりは、きれいにしてあげたいなと思うところです。
ただ、今埋葬の話になって、外国人が取りあえず増えてきているという事実を踏まえながら、先日報道によっていろいろ見たんですけど、インドネシア人は、いわゆるイスラム教なので、イスラム教の方は土葬が基本だと聞いております。キリスト教でもプロテスタントとロシア正教では全部やり方違うそうですし、タイは仏教なので、いろいろやり方が変わってくるんです。帯広でも結構歩いていると、どう見てもインド系の方々、インドネシア系の方、たくさんいらっしゃって、多分住民票は帯広にあると思うんです、何かかんか登録しないといけないから。その方が亡くなったら、やっぱり何か考えなきゃいけないと。宗教も違うんでどうなるのかなと思って、そういった外国人が亡くなった場合に、御遺体は日本人と同様に火葬を行うのでしょうか。
また、宗教や習慣を踏まえた配慮があるんでしょうか、市の認識を伺います。
横山明美議長#3741 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3742 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3743 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
大和田三朗委員#3744 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) 納骨塚に申請する使用料、管理料が、市民で7,200円、ちなみに中島霊園で一番普通の4平米で永代使用料等合わせて大体8万4,000円ですから、かなりお金もかからないです。中島霊園で一番広いところ、16平米でたしか82万円ぐらいしたはずなんです。そう考えると、こちらを利用して、皆さん、子供らに迷惑をかけないでおこうという意見が多いのかもしれないですけど、それこそ葬式によく出ますのでよくお坊さんに言われるんですけど、永代供養と言っても、供養はしてくれないよと、家族がやるもんだからとよく言われるんですけど、それもちょっと考えながら今後どうなるのか見ていかなきゃいけないなと思うところです。
さらに、納骨塚もあるんですけど、私ごとで申し訳ないんですけど、今年の夏にうちの母親の骨を散骨してきました、船に乗って海に。そういうやり方もあるし、いろんな納骨堂に入れるやり方もあるし、いろんなやり方もあるので、それも市民に教えてあげてもいいのかな。ちなみに船を借りて散骨すると、数十万円またかかりますけど、それもそれで私としてはすごいよかったなと思っているところでございます。本当に皆さん亡くなって骨になるのは変わりませんので、最期の終わりは、きれいにしてあげたいなと思うところです。
ただ、今埋葬の話になって、外国人が取りあえず増えてきているという事実を踏まえながら、先日報道によっていろいろ見たんですけど、インドネシア人は、いわゆるイスラム教なので、イスラム教の方は土葬が基本だと聞いております。キリスト教でもプロテスタントとロシア正教では全部やり方違うそうですし、タイは仏教なので、いろいろやり方が変わってくるんです。帯広でも結構歩いていると、どう見てもインド系の方々、インドネシア系の方、たくさんいらっしゃって、多分住民票は帯広にあると思うんです、何かかんか登録しないといけないから。その方が亡くなったら、やっぱり何か考えなきゃいけないと。宗教も違うんでどうなるのかなと思って、そういった外国人が亡くなった場合に、御遺体は日本人と同様に火葬を行うのでしょうか。
また、宗教や習慣を踏まえた配慮があるんでしょうか、市の認識を伺います。
村田晶宏建築開発課長#3745 / 8307
◎村田晶宏建築開発課長 違反建築物に対する市の対応といたしましては、職員によります毎年の定期的なパトロールや市民からの情報を基に新たな物の確認に努めているほか、既に把握している建築物につきましては、毎年所有者に指導文書の送付や直接面会し、指導文書を手渡しするなどの是正対応を行ってございます。
違反建築物の推移につきましては、令和4年度が118件、令和5年度が117件、令和6年度は、まだ年度途中でございますが、115件となってございまして、僅かではありますが、減少傾向となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#3746 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3747 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
三浦勇利委員#3748 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) このアプリについては、令和6年度6月の補正において提案されたもので、そこから導入されたわけでありますけれども、今そんな中で様々成果も出ているということで、大変効果があったのかなと認識をさせていただきました。
こちらについては、文科省の不登校対策──COCOLOプランにおける取組みの一つとして導入をされたものと認識をしております。
道内においては、帯広のほか、深川市においてもこのアプリを導入しているということですが、深川市の事例を確認したところ、中学校だけじゃなくて、小学校も対象となっておりました。COCOLOプランにおいては、小学校・中学校だけじゃなくて、高等学校も取組みの対象となっているわけですが、今後帯広市において心の健康観察アプリを、今は中学校だけでありますけれども、小学校だったり、また南商業高等学校、こういったところに導入するなど、今後のさらなる展開についての考えを最後に伺いたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#3749 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 令和4年度に実施しました市民アンケートでは、ノーマライゼーションの理解に関する質問に対し、約半数が浸透していないと回答しており、障害者理解や交流のさらなる推進が必要であるものと分析をしております。
このため、障害のある人と接する機会の創出や、子供の頃から障害について考える環境づくりが重要と捉え、小・中学生を対象としたおびひろ市民学やふれあい市政講座の実施のほか、交流、啓発を目的とした障害者週間記念事業や福祉のひろばの設置など、世代を問わず理解促進に取り組んでいるところでございます。
また、本年11月には、手話言語条例制定10周年を契機として障害者理解の促進を図る総合イベントを予定しており、様々な当事者団体にも参画をいただきながら、今後も幅広い世代が障害のある人と交流できる機会を創出していく考えでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3750 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 令和4年度に実施しました市民アンケートでは、ノーマライゼーションの理解に関する質問に対し、約半数が浸透していないと回答しており、障害者理解や交流のさらなる推進が必要であるものと分析をしております。
このため、障害のある人と接する機会の創出や、子供の頃から障害について考える環境づくりが重要と捉え、小・中学生を対象としたおびひろ市民学やふれあい市政講座の実施のほか、交流、啓発を目的とした障害者週間記念事業や福祉のひろばの設置など、世代を問わず理解促進に取り組んでいるところでございます。
また、本年11月には、手話言語条例制定10周年を契機として障害者理解の促進を図る総合イベントを予定しており、様々な当事者団体にも参画をいただきながら、今後も幅広い世代が障害のある人と交流できる機会を創出していく考えでございます。
以上です。
鬼塚英喜議員#3751 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 御答弁のように行っていただければと思います。
昨日のメッセージがなければ、今日もうちょっと追及しようかなと思ったんですけど、ああ出たなということであります。
さらに申し上げますと、市長の災害時のメッセージは、やっぱりタイムリーじゃないと駄目だと思うんですよね。そして、市長の生の声で、そして顔を出して市民に安全・安心を呼びかけるというのが非常に大切だと思います。ぜひ、メッセージが多くて駄目だと言う人はいません。遅れるとかそういうことになると、何だと、市民意見交換会ではないですけども、そう言われますので、そういうことを認識していただいて、前向きに積極的にやっていただければと思います。
先ほど、最近にありましたものを参考までに、これは私が陸上自衛隊の幹部自衛官として育成する過程において、指揮の原則というものを学びます。それをちょっと紹介します。参考に。
指揮とは、指揮官が指揮権に基づき部隊及び個人に対して意思を表示し、その意思に従わせることにあり、指揮権は任務遂行するため指揮官に与えられた固有の権限である。指揮官は、その任務を遂行するため、指揮権を行使して指揮下部隊を運用し、その権限に相応する責任を負う。権限は委任できるが、責任を免れるものではないと書かれています。余計なことかもしれませんけど、そういうふうなのを使いますので、ぜひやってみてください。
次に、再生可能エネルギーにつきまして伺います。
メガソーラーの建設状況及び景観保全について伺いました。市内において10キロ以上の太陽光発電施設が10件増加、1,000キロ以上のメガソーラーについては変化がないということであります。太陽光発電設備は、件数、容量ともにやや増加していますが、改めて再生可能エネルギーの普及の必要性と自然環境の保全について、市のお考えを伺います。
鬼塚英喜議員#3752 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 御答弁のように行っていただければと思います。
昨日のメッセージがなければ、今日もうちょっと追及しようかなと思ったんですけど、ああ出たなということであります。
さらに申し上げますと、市長の災害時のメッセージは、やっぱりタイムリーじゃないと駄目だと思うんですよね。そして、市長の生の声で、そして顔を出して市民に安全・安心を呼びかけるというのが非常に大切だと思います。ぜひ、メッセージが多くて駄目だと言う人はいません。遅れるとかそういうことになると、何だと、市民意見交換会ではないですけども、そう言われますので、そういうことを認識していただいて、前向きに積極的にやっていただければと思います。
先ほど、最近にありましたものを参考までに、これは私が陸上自衛隊の幹部自衛官として育成する過程において、指揮の原則というものを学びます。それをちょっと紹介します。参考に。
指揮とは、指揮官が指揮権に基づき部隊及び個人に対して意思を表示し、その意思に従わせることにあり、指揮権は任務遂行するため指揮官に与えられた固有の権限である。指揮官は、その任務を遂行するため、指揮権を行使して指揮下部隊を運用し、その権限に相応する責任を負う。権限は委任できるが、責任を免れるものではないと書かれています。余計なことかもしれませんけど、そういうふうなのを使いますので、ぜひやってみてください。
次に、再生可能エネルギーにつきまして伺います。
メガソーラーの建設状況及び景観保全について伺いました。市内において10キロ以上の太陽光発電施設が10件増加、1,000キロ以上のメガソーラーについては変化がないということであります。太陽光発電設備は、件数、容量ともにやや増加していますが、改めて再生可能エネルギーの普及の必要性と自然環境の保全について、市のお考えを伺います。
三浦勇利委員#3753 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) このアプリについては、令和6年度6月の補正において提案されたもので、そこから導入されたわけでありますけれども、今そんな中で様々成果も出ているということで、大変効果があったのかなと認識をさせていただきました。
こちらについては、文科省の不登校対策──COCOLOプランにおける取組みの一つとして導入をされたものと認識をしております。
道内においては、帯広のほか、深川市においてもこのアプリを導入しているということですが、深川市の事例を確認したところ、中学校だけじゃなくて、小学校も対象となっておりました。COCOLOプランにおいては、小学校・中学校だけじゃなくて、高等学校も取組みの対象となっているわけですが、今後帯広市において心の健康観察アプリを、今は中学校だけでありますけれども、小学校だったり、また南商業高等学校、こういったところに導入するなど、今後のさらなる展開についての考えを最後に伺いたいと思います。
鬼塚英喜議員#3754 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 御答弁のように行っていただければと思います。
昨日のメッセージがなければ、今日もうちょっと追及しようかなと思ったんですけど、ああ出たなということであります。
さらに申し上げますと、市長の災害時のメッセージは、やっぱりタイムリーじゃないと駄目だと思うんですよね。そして、市長の生の声で、そして顔を出して市民に安全・安心を呼びかけるというのが非常に大切だと思います。ぜひ、メッセージが多くて駄目だと言う人はいません。遅れるとかそういうことになると、何だと、市民意見交換会ではないですけども、そう言われますので、そういうことを認識していただいて、前向きに積極的にやっていただければと思います。
先ほど、最近にありましたものを参考までに、これは私が陸上自衛隊の幹部自衛官として育成する過程において、指揮の原則というものを学びます。それをちょっと紹介します。参考に。
指揮とは、指揮官が指揮権に基づき部隊及び個人に対して意思を表示し、その意思に従わせることにあり、指揮権は任務遂行するため指揮官に与えられた固有の権限である。指揮官は、その任務を遂行するため、指揮権を行使して指揮下部隊を運用し、その権限に相応する責任を負う。権限は委任できるが、責任を免れるものではないと書かれています。余計なことかもしれませんけど、そういうふうなのを使いますので、ぜひやってみてください。
次に、再生可能エネルギーにつきまして伺います。
メガソーラーの建設状況及び景観保全について伺いました。市内において10キロ以上の太陽光発電施設が10件増加、1,000キロ以上のメガソーラーについては変化がないということであります。太陽光発電設備は、件数、容量ともにやや増加していますが、改めて再生可能エネルギーの普及の必要性と自然環境の保全について、市のお考えを伺います。
高橋健太郎戸籍住民課長#3755 / 8307
◎高橋健太郎戸籍住民課長 埋葬等の手法についてでございますけれども、外国人が亡くなられた場合につきましても、日本人と同様でございます。墓地・埋葬等に関する法律によりまして、埋葬または火葬によることが規定されているほか、帯広市におきましては、墓地条例施行規則によりまして、中島霊園及びつつじヶ丘霊園につきましては、埋葬を許可しないこととしてございます。
外国人の方がどの手法を希望されるか、こちらについては、それぞれの御判断だと思いますけれども、本市におきましては、埋葬に関わる土葬の関係に関わる御相談については、近年把握してございません。
以上でございます。
高橋健太郎戸籍住民課長#3756 / 8307
◎高橋健太郎戸籍住民課長 埋葬等の手法についてでございますけれども、外国人が亡くなられた場合につきましても、日本人と同様でございます。墓地・埋葬等に関する法律によりまして、埋葬または火葬によることが規定されているほか、帯広市におきましては、墓地条例施行規則によりまして、中島霊園及びつつじヶ丘霊園につきましては、埋葬を許可しないこととしてございます。
外国人の方がどの手法を希望されるか、こちらについては、それぞれの御判断だと思いますけれども、本市におきましては、埋葬に関わる土葬の関係に関わる御相談については、近年把握してございません。
以上でございます。
高橋健太郎戸籍住民課長#3757 / 8307
◎高橋健太郎戸籍住民課長 埋葬等の手法についてでございますけれども、外国人が亡くなられた場合につきましても、日本人と同様でございます。墓地・埋葬等に関する法律によりまして、埋葬または火葬によることが規定されているほか、帯広市におきましては、墓地条例施行規則によりまして、中島霊園及びつつじヶ丘霊園につきましては、埋葬を許可しないこととしてございます。
外国人の方がどの手法を希望されるか、こちらについては、それぞれの御判断だと思いますけれども、本市におきましては、埋葬に関わる土葬の関係に関わる御相談については、近年把握してございません。
以上でございます。
河原康博総務部長#3758 / 8307
◎河原康博総務部長 災害時につきましては情報伝達が重要となりますが、市ではホームページ、SNS、メール、さらにはスマートフォンやパソコンへの発信をはじめ、Lアラートを通じたテレビやラジオのほか、緊急情報一斉伝達システムを用いた電話やファクスなど様々な情報伝達機器へプッシュ型で発信しているところであります。こうした情報伝達手段の多重化により、障害者の方にも伝わりやすいものとしているところでございます。
また、避難所では、特別な配慮や支援が必要な方に対し、状況に応じて必要な対応が行えるよう、避難所運営職員への職員訓練や、避難所での配慮が必要な方へのスペースの確保、備蓄品等の整備を行っているものであります。
長期的な避難所生活が必要となる場合につきましては、国などの支援により、避難者に配慮した生活環境の確保にも取り組んでいくものでございます。
以上です。
三浦勇利委員#3759 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) このアプリについては、令和6年度6月の補正において提案されたもので、そこから導入されたわけでありますけれども、今そんな中で様々成果も出ているということで、大変効果があったのかなと認識をさせていただきました。
こちらについては、文科省の不登校対策──COCOLOプランにおける取組みの一つとして導入をされたものと認識をしております。
道内においては、帯広のほか、深川市においてもこのアプリを導入しているということですが、深川市の事例を確認したところ、中学校だけじゃなくて、小学校も対象となっておりました。COCOLOプランにおいては、小学校・中学校だけじゃなくて、高等学校も取組みの対象となっているわけですが、今後帯広市において心の健康観察アプリを、今は中学校だけでありますけれども、小学校だったり、また南商業高等学校、こういったところに導入するなど、今後のさらなる展開についての考えを最後に伺いたいと思います。
河原康博総務部長#3760 / 8307
◎河原康博総務部長 災害時につきましては情報伝達が重要となりますが、市ではホームページ、SNS、メール、さらにはスマートフォンやパソコンへの発信をはじめ、Lアラートを通じたテレビやラジオのほか、緊急情報一斉伝達システムを用いた電話やファクスなど様々な情報伝達機器へプッシュ型で発信しているところであります。こうした情報伝達手段の多重化により、障害者の方にも伝わりやすいものとしているところでございます。
また、避難所では、特別な配慮や支援が必要な方に対し、状況に応じて必要な対応が行えるよう、避難所運営職員への職員訓練や、避難所での配慮が必要な方へのスペースの確保、備蓄品等の整備を行っているものであります。
長期的な避難所生活が必要となる場合につきましては、国などの支援により、避難者に配慮した生活環境の確保にも取り組んでいくものでございます。
以上です。
河原康博総務部長#3761 / 8307
◎河原康博総務部長 災害時につきましては情報伝達が重要となりますが、市ではホームページ、SNS、メール、さらにはスマートフォンやパソコンへの発信をはじめ、Lアラートを通じたテレビやラジオのほか、緊急情報一斉伝達システムを用いた電話やファクスなど様々な情報伝達機器へプッシュ型で発信しているところであります。こうした情報伝達手段の多重化により、障害者の方にも伝わりやすいものとしているところでございます。
また、避難所では、特別な配慮や支援が必要な方に対し、状況に応じて必要な対応が行えるよう、避難所運営職員への職員訓練や、避難所での配慮が必要な方へのスペースの確保、備蓄品等の整備を行っているものであります。
長期的な避難所生活が必要となる場合につきましては、国などの支援により、避難者に配慮した生活環境の確保にも取り組んでいくものでございます。
以上です。
大塚徹委員#3762 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 人口の規模からいえば、札幌は3,000あるということですから、それを大体16倍から15倍すると、それでも帯広は少ないほうなのかなという気がいたします。
違反建築物は減少傾向とのことでありますが、新規に発生している違反建築物はないのか、また是正の件数についてもお伺いをいたします。
桃井順洋市民福祉部長#3763 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 令和4年度に実施しました市民アンケートでは、ノーマライゼーションの理解に関する質問に対し、約半数が浸透していないと回答しており、障害者理解や交流のさらなる推進が必要であるものと分析をしております。
このため、障害のある人と接する機会の創出や、子供の頃から障害について考える環境づくりが重要と捉え、小・中学生を対象としたおびひろ市民学やふれあい市政講座の実施のほか、交流、啓発を目的とした障害者週間記念事業や福祉のひろばの設置など、世代を問わず理解促進に取り組んでいるところでございます。
また、本年11月には、手話言語条例制定10周年を契機として障害者理解の促進を図る総合イベントを予定しており、様々な当事者団体にも参画をいただきながら、今後も幅広い世代が障害のある人と交流できる機会を創出していく考えでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3764 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 幅広い年齢層に対しまして男女共同参画の意識啓発を行うことは重要であると考えており、セミナーの開催をはじめ広報紙や情報誌などの媒体のほか、昨年度からインスタグラムをはじめSNSなどの活用を始めたところでございます。
今後も継続して様々なツールにより情報の発信を行っていく必要があると考えており、帯広市男女共同参画推進員の会の活動内容などの周知を広く行うとともに、関係機関と連携した取組みを検討し、市民一人ひとりの参画につなげてまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3765 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 幅広い年齢層に対しまして男女共同参画の意識啓発を行うことは重要であると考えており、セミナーの開催をはじめ広報紙や情報誌などの媒体のほか、昨年度からインスタグラムをはじめSNSなどの活用を始めたところでございます。
今後も継続して様々なツールにより情報の発信を行っていく必要があると考えており、帯広市男女共同参画推進員の会の活動内容などの周知を広く行うとともに、関係機関と連携した取組みを検討し、市民一人ひとりの参画につなげてまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3766 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 幅広い年齢層に対しまして男女共同参画の意識啓発を行うことは重要であると考えており、セミナーの開催をはじめ広報紙や情報誌などの媒体のほか、昨年度からインスタグラムをはじめSNSなどの活用を始めたところでございます。
今後も継続して様々なツールにより情報の発信を行っていく必要があると考えており、帯広市男女共同参画推進員の会の活動内容などの周知を広く行うとともに、関係機関と連携した取組みを検討し、市民一人ひとりの参画につなげてまいりたいと考えております。
以上です。
大塚徹委員#3767 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 人口の規模からいえば、札幌は3,000あるということですから、それを大体16倍から15倍すると、それでも帯広は少ないほうなのかなという気がいたします。
違反建築物は減少傾向とのことでありますが、新規に発生している違反建築物はないのか、また是正の件数についてもお伺いをいたします。
大塚徹委員#3768 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 人口の規模からいえば、札幌は3,000あるということですから、それを大体16倍から15倍すると、それでも帯広は少ないほうなのかなという気がいたします。
違反建築物は減少傾向とのことでありますが、新規に発生している違反建築物はないのか、また是正の件数についてもお伺いをいたします。
横山明美議長#3769 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
新井英樹学校教育指導課長#3770 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 帯広市教育委員会といたしましては、先ほどお答えをさせていただいたような成果を踏まえまして、アプリの活用を通して、子供の小さなSOSを組織的に把握し、支援に生かす実践が広がっていると認識しているところでございまして、今後はこのような成果につながっている活用事例を全校に広めながら、さらなる効果的な活用を進めてまいりたいと考えるところであります。
また、不登校などの理由で学校に登校できない生徒の心の健康状態につきましても、このようなシステムを活用することで把握できるよう、自宅等で活用できる方法についても検討してまいりたいと考えるところです。
なお、心の健康観察アプリの小学校及び市立高等学校への導入につきましては、現在の中学校における取組みの成果や他都市の状況等を踏まえながら、今後導入について検討してまいりたいと考えるところでございます。
以上です。
横山明美議長#3771 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#3772 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#3773 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3774 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3775 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3776 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#3777 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#3778 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
村田晶宏建築開発課長#3779 / 8307
◎村田晶宏建築開発課長 過去3年間では、新規の違反建築物は、令和4年度に4件確認されてございます。是正の件数につきましては、令和4年度に1件、令和5年度に1件、令和6年度は、年度途中でございますけれども、2件となってございます。
いずれも粘り強く指導を行った結果であるものと考えてございます。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#3780 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 帯広市教育委員会といたしましては、先ほどお答えをさせていただいたような成果を踏まえまして、アプリの活用を通して、子供の小さなSOSを組織的に把握し、支援に生かす実践が広がっていると認識しているところでございまして、今後はこのような成果につながっている活用事例を全校に広めながら、さらなる効果的な活用を進めてまいりたいと考えるところであります。
また、不登校などの理由で学校に登校できない生徒の心の健康状態につきましても、このようなシステムを活用することで把握できるよう、自宅等で活用できる方法についても検討してまいりたいと考えるところです。
なお、心の健康観察アプリの小学校及び市立高等学校への導入につきましては、現在の中学校における取組みの成果や他都市の状況等を踏まえながら、今後導入について検討してまいりたいと考えるところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#3781 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 帯広市教育委員会といたしましては、先ほどお答えをさせていただいたような成果を踏まえまして、アプリの活用を通して、子供の小さなSOSを組織的に把握し、支援に生かす実践が広がっていると認識しているところでございまして、今後はこのような成果につながっている活用事例を全校に広めながら、さらなる効果的な活用を進めてまいりたいと考えるところであります。
また、不登校などの理由で学校に登校できない生徒の心の健康状態につきましても、このようなシステムを活用することで把握できるよう、自宅等で活用できる方法についても検討してまいりたいと考えるところです。
なお、心の健康観察アプリの小学校及び市立高等学校への導入につきましては、現在の中学校における取組みの成果や他都市の状況等を踏まえながら、今後導入について検討してまいりたいと考えるところでございます。
以上です。
横山明美議長#3782 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
村田晶宏建築開発課長#3783 / 8307
◎村田晶宏建築開発課長 過去3年間では、新規の違反建築物は、令和4年度に4件確認されてございます。是正の件数につきましては、令和4年度に1件、令和5年度に1件、令和6年度は、年度途中でございますけれども、2件となってございます。
いずれも粘り強く指導を行った結果であるものと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#3784 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
大和田三朗委員#3785 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) 今のところは把握してないということですが、今後、それこそ先ほど交通事故の話もありましたけど、いつ何どき起きるか分からないので、やっぱり対処も考えておいたほうがいいのかなと思うところでございます。
帯広市においても、外国人はどう考えても増加傾向にあると認識してますけれども、今後外国人の埋葬についてどのように対応を考えているのか、市の考えをお聞かせください。
村田晶宏建築開発課長#3786 / 8307
◎村田晶宏建築開発課長 過去3年間では、新規の違反建築物は、令和4年度に4件確認されてございます。是正の件数につきましては、令和4年度に1件、令和5年度に1件、令和6年度は、年度途中でございますけれども、2件となってございます。
いずれも粘り強く指導を行った結果であるものと考えてございます。
以上でございます。
大和田三朗委員#3787 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) 今のところは把握してないということですが、今後、それこそ先ほど交通事故の話もありましたけど、いつ何どき起きるか分からないので、やっぱり対処も考えておいたほうがいいのかなと思うところでございます。
帯広市においても、外国人はどう考えても増加傾向にあると認識してますけれども、今後外国人の埋葬についてどのように対応を考えているのか、市の考えをお聞かせください。
大和田三朗委員#3788 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) 今のところは把握してないということですが、今後、それこそ先ほど交通事故の話もありましたけど、いつ何どき起きるか分からないので、やっぱり対処も考えておいたほうがいいのかなと思うところでございます。
帯広市においても、外国人はどう考えても増加傾向にあると認識してますけれども、今後外国人の埋葬についてどのように対応を考えているのか、市の考えをお聞かせください。
横山明美議長#3789 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
藤浦有希議員#3790 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) やはり若い世代の方はSNSとの相性がいいので、ぜひ今後も積極的に、先ほども言いましたが、発信を続けていっていただきたいと思います。
今回のセミナーを契機として、男女共同参画という言葉や考え方が、参加された市民の方々の間では多少なりとも身近なものになったのではないでしょうか。今後は、この芽生えた関心を一過性に終わらせることなく、男性を含め幅広い世代の市民がそれぞれの立場で参画できるよう、継続的な学びや交流の場を広げていくことが重要だと思います。
私自身も、これまでしつこいほど様々な角度から、男女共同参画の課題を議会で取り上げてまいりましたが、引き続き市民と行政が共に前進できるよう、市民協働の一環としてこのテーマを問い続けてまいります。その積み重ねが、市民一人ひとりの誇りを育み、ひいてはシビックプライドの醸成につながると期待しております。
ここまではまちづくりや男女共同参画といった市民一人ひとりが参画する取組みを取り上げてまいりましたが、こうした活動を支える土台となるものは、誰もが安心して暮らし続けられる生活の基盤です、ここからは、その基盤を揺るがしかねない介護の課題について伺っていこうと思います。
冒頭、市長からは、介護人材の不足など国全体の問題、そして帯広市の取組みについても御答弁をいただきました。こうした方向性は理解いたしましたが、現場では依然として事業継続や人材確保の深刻な課題が存在しています。
訪問介護の事業所が縮小したり撤退したりすると、在宅での生活が続けられなくなり、結果として施設入所が増えて、医療費や介護費の負担も大きくなってしまいます。さらに、事業所が倒産などに追い込まれれば、利用していた方に直接的な影響が及び、介護サービスの空白地域、いわゆる介護難民を生むおそれも出てきます。こうした状況は、介護が必要な御高齢者本人だけではなく、御家族や地域社会全体にも影響を及ぼす負の連鎖になりかねません。
こうした事態を防ぐために、市として地域の介護基盤を守るためどのような取組みや備えを検討しているのか、お伺いいたします。
大橋貴都市環境部参事#3791 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市では、ゼロカーボン推進計画において、2050年ゼロカーボン達成に向けた温室効果ガス削減の取組みの一つといたしまして、再生可能エネルギーの普及拡大を掲げております。市内においては、導入ポテンシャルの最も高い太陽光を活用する太陽光発電設備の導入促進は重要な取組みであると考えております。
一方で、人と自然が共生できる豊かな環境の保全と創造を目指すことを掲げた帯広市環境基本条例に基づき策定いたしました環境基本計画では、地球温暖化の対策のほか、自然共生社会の形成を基本目標の一つとしておりまして、再エネの導入促進に当たりましては、自然環境の保全について十分に配慮しながら進めていく必要があると掲げております。
以上でございます。
西本嘉伸議員#3792 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただきましたけれども、手話言語条例10周年ということで、議員になりたての頃からでしたので、早いものだなという感じをしております。
今アンケート調査のお話が出てきましたけども、約半数の方が浸透していないということで、これはなかなか難しいと思っているんですけれども、やはり理解を進めることが重要だと思いますので、答弁と重なるかもしれませんけど、世代を問わず、今後とも理解促進に向けた取組みを進めていただきたいということをお願いしたいと思います。
それでは、次ですけれども、地域連携推進会議についてお伺いをしたいと思います。
令和7年度からは、障害者支援施設やグループホームなどの居住系福祉サービス事業所において、地域の関係者を含めた地域連携推進会議の設置が義務づけられたところであります。また、会議の構成員による事業所見学の機会も、新たに制度として求められるようになるようになっております。市としてこの制度改正の趣旨と意義をどのように受け止めているのか、また地域住民と施設との連携を強めるために、今後どのような支援や促進策を講じていくのか、市の方針をお伺いいたします。
高橋健太郎戸籍住民課長#3793 / 8307
◎高橋健太郎戸籍住民課長 帯広市も含めまして、日本の国内におきましては、かつては埋葬も行われてございましたけれども、衛生の観点であったりとか、土地の利用の観点などから、現代では火葬による対応が一般的になってございます。
帯広市では、地域衛生と市民生活の安全・安心の視点から、火葬による対応を基本とし、施設の整備や運営に取り組んでまいりました。こういった対応を引き続きまして、市民の皆さんが安心して御利用いただける施設及び体制の確保を図っていく考えでございます。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#3794 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市では、ゼロカーボン推進計画において、2050年ゼロカーボン達成に向けた温室効果ガス削減の取組みの一つといたしまして、再生可能エネルギーの普及拡大を掲げております。市内においては、導入ポテンシャルの最も高い太陽光を活用する太陽光発電設備の導入促進は重要な取組みであると考えております。
一方で、人と自然が共生できる豊かな環境の保全と創造を目指すことを掲げた帯広市環境基本条例に基づき策定いたしました環境基本計画では、地球温暖化の対策のほか、自然共生社会の形成を基本目標の一つとしておりまして、再エネの導入促進に当たりましては、自然環境の保全について十分に配慮しながら進めていく必要があると掲げております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#3795 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市では、ゼロカーボン推進計画において、2050年ゼロカーボン達成に向けた温室効果ガス削減の取組みの一つといたしまして、再生可能エネルギーの普及拡大を掲げております。市内においては、導入ポテンシャルの最も高い太陽光を活用する太陽光発電設備の導入促進は重要な取組みであると考えております。
一方で、人と自然が共生できる豊かな環境の保全と創造を目指すことを掲げた帯広市環境基本条例に基づき策定いたしました環境基本計画では、地球温暖化の対策のほか、自然共生社会の形成を基本目標の一つとしておりまして、再エネの導入促進に当たりましては、自然環境の保全について十分に配慮しながら進めていく必要があると掲げております。
以上でございます。
工藤進議員#3796 / 8307
◆4番(工藤進議員) 帯広市では福祉避難所を指定していますけど、福祉避難所に避難するためにはどのような条件が必要なのか、誰がどうやって連れていくのかを、伺います。
工藤進議員#3797 / 8307
◆4番(工藤進議員) 帯広市では福祉避難所を指定していますけど、福祉避難所に避難するためにはどのような条件が必要なのか、誰がどうやって連れていくのかを、伺います。
工藤進議員#3798 / 8307
◆4番(工藤進議員) 帯広市では福祉避難所を指定していますけど、福祉避難所に避難するためにはどのような条件が必要なのか、誰がどうやって連れていくのかを、伺います。
西本嘉伸議員#3799 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただきましたけれども、手話言語条例10周年ということで、議員になりたての頃からでしたので、早いものだなという感じをしております。
今アンケート調査のお話が出てきましたけども、約半数の方が浸透していないということで、これはなかなか難しいと思っているんですけれども、やはり理解を進めることが重要だと思いますので、答弁と重なるかもしれませんけど、世代を問わず、今後とも理解促進に向けた取組みを進めていただきたいということをお願いしたいと思います。
それでは、次ですけれども、地域連携推進会議についてお伺いをしたいと思います。
令和7年度からは、障害者支援施設やグループホームなどの居住系福祉サービス事業所において、地域の関係者を含めた地域連携推進会議の設置が義務づけられたところであります。また、会議の構成員による事業所見学の機会も、新たに制度として求められるようになるようになっております。市としてこの制度改正の趣旨と意義をどのように受け止めているのか、また地域住民と施設との連携を強めるために、今後どのような支援や促進策を講じていくのか、市の方針をお伺いいたします。
藤浦有希議員#3800 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) やはり若い世代の方はSNSとの相性がいいので、ぜひ今後も積極的に、先ほども言いましたが、発信を続けていっていただきたいと思います。
今回のセミナーを契機として、男女共同参画という言葉や考え方が、参加された市民の方々の間では多少なりとも身近なものになったのではないでしょうか。今後は、この芽生えた関心を一過性に終わらせることなく、男性を含め幅広い世代の市民がそれぞれの立場で参画できるよう、継続的な学びや交流の場を広げていくことが重要だと思います。
私自身も、これまでしつこいほど様々な角度から、男女共同参画の課題を議会で取り上げてまいりましたが、引き続き市民と行政が共に前進できるよう、市民協働の一環としてこのテーマを問い続けてまいります。その積み重ねが、市民一人ひとりの誇りを育み、ひいてはシビックプライドの醸成につながると期待しております。
ここまではまちづくりや男女共同参画といった市民一人ひとりが参画する取組みを取り上げてまいりましたが、こうした活動を支える土台となるものは、誰もが安心して暮らし続けられる生活の基盤です、ここからは、その基盤を揺るがしかねない介護の課題について伺っていこうと思います。
冒頭、市長からは、介護人材の不足など国全体の問題、そして帯広市の取組みについても御答弁をいただきました。こうした方向性は理解いたしましたが、現場では依然として事業継続や人材確保の深刻な課題が存在しています。
訪問介護の事業所が縮小したり撤退したりすると、在宅での生活が続けられなくなり、結果として施設入所が増えて、医療費や介護費の負担も大きくなってしまいます。さらに、事業所が倒産などに追い込まれれば、利用していた方に直接的な影響が及び、介護サービスの空白地域、いわゆる介護難民を生むおそれも出てきます。こうした状況は、介護が必要な御高齢者本人だけではなく、御家族や地域社会全体にも影響を及ぼす負の連鎖になりかねません。
こうした事態を防ぐために、市として地域の介護基盤を守るためどのような取組みや備えを検討しているのか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#3801 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) やはり若い世代の方はSNSとの相性がいいので、ぜひ今後も積極的に、先ほども言いましたが、発信を続けていっていただきたいと思います。
今回のセミナーを契機として、男女共同参画という言葉や考え方が、参加された市民の方々の間では多少なりとも身近なものになったのではないでしょうか。今後は、この芽生えた関心を一過性に終わらせることなく、男性を含め幅広い世代の市民がそれぞれの立場で参画できるよう、継続的な学びや交流の場を広げていくことが重要だと思います。
私自身も、これまでしつこいほど様々な角度から、男女共同参画の課題を議会で取り上げてまいりましたが、引き続き市民と行政が共に前進できるよう、市民協働の一環としてこのテーマを問い続けてまいります。その積み重ねが、市民一人ひとりの誇りを育み、ひいてはシビックプライドの醸成につながると期待しております。
ここまではまちづくりや男女共同参画といった市民一人ひとりが参画する取組みを取り上げてまいりましたが、こうした活動を支える土台となるものは、誰もが安心して暮らし続けられる生活の基盤です、ここからは、その基盤を揺るがしかねない介護の課題について伺っていこうと思います。
冒頭、市長からは、介護人材の不足など国全体の問題、そして帯広市の取組みについても御答弁をいただきました。こうした方向性は理解いたしましたが、現場では依然として事業継続や人材確保の深刻な課題が存在しています。
訪問介護の事業所が縮小したり撤退したりすると、在宅での生活が続けられなくなり、結果として施設入所が増えて、医療費や介護費の負担も大きくなってしまいます。さらに、事業所が倒産などに追い込まれれば、利用していた方に直接的な影響が及び、介護サービスの空白地域、いわゆる介護難民を生むおそれも出てきます。こうした状況は、介護が必要な御高齢者本人だけではなく、御家族や地域社会全体にも影響を及ぼす負の連鎖になりかねません。
こうした事態を防ぐために、市として地域の介護基盤を守るためどのような取組みや備えを検討しているのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#3802 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ぜひ御検討をお願いしたいと思います。
では続いて、2点目、文化芸術鑑賞事業費のうち、子供向け鑑賞機会提供事業について、今決算額をお伺いをいたしました。
まず、親と子のわくわく音楽会というものについてなんですが、令和5年度の参加者数を見たところ825人となっておりましたが、令和6年度は683人となっており、142名参加者が減少をしております。まず、この要因についてお伺いをしたいと思います。
三浦勇利委員#3803 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ぜひ御検討をお願いしたいと思います。
では続いて、2点目、文化芸術鑑賞事業費のうち、子供向け鑑賞機会提供事業について、今決算額をお伺いをいたしました。
まず、親と子のわくわく音楽会というものについてなんですが、令和5年度の参加者数を見たところ825人となっておりましたが、令和6年度は683人となっており、142名参加者が減少をしております。まず、この要因についてお伺いをしたいと思います。
三浦勇利委員#3804 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ぜひ御検討をお願いしたいと思います。
では続いて、2点目、文化芸術鑑賞事業費のうち、子供向け鑑賞機会提供事業について、今決算額をお伺いをいたしました。
まず、親と子のわくわく音楽会というものについてなんですが、令和5年度の参加者数を見たところ825人となっておりましたが、令和6年度は683人となっており、142名参加者が減少をしております。まず、この要因についてお伺いをしたいと思います。
大塚徹委員#3805 / 8307
◆6番(大塚徹委員) この話はどっかで聞いたような話で、ごみステーションのときにこのような話をしてるんです。ただ皆さん方には権限はないから、なかなか違法であっても権限がないから粘り強い指導をしているという話をしてる。これはごみステーションも同じです。
それで、是正件数が新規の件数を上回っているというお話でありましたけども、今まで皆さん方、足で一生懸命歩いていらっしゃるんだと思いますけども、なぜ新規の建築違反物が発生するのか、その点についてお伺いします。
大塚徹委員#3806 / 8307
◆6番(大塚徹委員) この話はどっかで聞いたような話で、ごみステーションのときにこのような話をしてるんです。ただ皆さん方には権限はないから、なかなか違法であっても権限がないから粘り強い指導をしているという話をしてる。これはごみステーションも同じです。
それで、是正件数が新規の件数を上回っているというお話でありましたけども、今まで皆さん方、足で一生懸命歩いていらっしゃるんだと思いますけども、なぜ新規の建築違反物が発生するのか、その点についてお伺いします。
大塚徹委員#3807 / 8307
◆6番(大塚徹委員) この話はどっかで聞いたような話で、ごみステーションのときにこのような話をしてるんです。ただ皆さん方には権限はないから、なかなか違法であっても権限がないから粘り強い指導をしているという話をしてる。これはごみステーションも同じです。
それで、是正件数が新規の件数を上回っているというお話でありましたけども、今まで皆さん方、足で一生懸命歩いていらっしゃるんだと思いますけども、なぜ新規の建築違反物が発生するのか、その点についてお伺いします。
西本嘉伸議員#3808 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただきましたけれども、手話言語条例10周年ということで、議員になりたての頃からでしたので、早いものだなという感じをしております。
今アンケート調査のお話が出てきましたけども、約半数の方が浸透していないということで、これはなかなか難しいと思っているんですけれども、やはり理解を進めることが重要だと思いますので、答弁と重なるかもしれませんけど、世代を問わず、今後とも理解促進に向けた取組みを進めていただきたいということをお願いしたいと思います。
それでは、次ですけれども、地域連携推進会議についてお伺いをしたいと思います。
令和7年度からは、障害者支援施設やグループホームなどの居住系福祉サービス事業所において、地域の関係者を含めた地域連携推進会議の設置が義務づけられたところであります。また、会議の構成員による事業所見学の機会も、新たに制度として求められるようになるようになっております。市としてこの制度改正の趣旨と意義をどのように受け止めているのか、また地域住民と施設との連携を強めるために、今後どのような支援や促進策を講じていくのか、市の方針をお伺いいたします。
高橋健太郎戸籍住民課長#3809 / 8307
◎高橋健太郎戸籍住民課長 帯広市も含めまして、日本の国内におきましては、かつては埋葬も行われてございましたけれども、衛生の観点であったりとか、土地の利用の観点などから、現代では火葬による対応が一般的になってございます。
帯広市では、地域衛生と市民生活の安全・安心の視点から、火葬による対応を基本とし、施設の整備や運営に取り組んでまいりました。こういった対応を引き続きまして、市民の皆さんが安心して御利用いただける施設及び体制の確保を図っていく考えでございます。
以上でございます。
高橋健太郎戸籍住民課長#3810 / 8307
◎高橋健太郎戸籍住民課長 帯広市も含めまして、日本の国内におきましては、かつては埋葬も行われてございましたけれども、衛生の観点であったりとか、土地の利用の観点などから、現代では火葬による対応が一般的になってございます。
帯広市では、地域衛生と市民生活の安全・安心の視点から、火葬による対応を基本とし、施設の整備や運営に取り組んでまいりました。こういった対応を引き続きまして、市民の皆さんが安心して御利用いただける施設及び体制の確保を図っていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3811 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
村田晶宏建築開発課長#3812 / 8307
◎村田晶宏建築開発課長 新規の発生につきましては、市街化調整区域と知らずに購入した土地に、プレハブ小屋を建ててしまったというようなものなどが事例としてあったところでございます。
建てる側の法規制に対する理解や認識が不足している場合もあると考えているところでございます。
以上でございます。
大和田三朗委員#3813 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) 今回、ちょっと墓じまいということで、人生最期の始末というか、前に火葬場のこともお聞きしたんですけど、いろいろお墓のことも今後日本で暮らしてて、日本のお墓が、自分の墓がどうなるのかなと思いながら考えてしまうのです。多分皆さん最後に手をつけるところだと思うんです。なかなか墓じまいをさっさとしましょうという人は、多分いないと思うんですけど、市のホームページを見ると、いろいろ書いてございました。Q&Aもあるので全部読んでますけど、それも踏まえて費用のこととか、一応書いてはありますけど、実際検索すると、いろんな民間業者が出てくるんです。それはどうなのかなと思いながら、市のほうであっせんしているわけじゃないんですよね。それも踏まえて、ちょっと市民に分かりやすくお知らせしてあげていただけたらいいかなと。
皆さん、本当墓じまいって、すごくデリケートな問題なので、そもそもお金だけの問題ではなかったりすると思うし、その後のお骨の出し入れと言ったら悪いんですけど、どうしても一つの遺骨に全部経歴があるもんですから、それを何とか分かりやすく広報していただければと思いますが、よろしくお願いします。
私からは以上です。
大和田三朗委員#3814 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) 今回、ちょっと墓じまいということで、人生最期の始末というか、前に火葬場のこともお聞きしたんですけど、いろいろお墓のことも今後日本で暮らしてて、日本のお墓が、自分の墓がどうなるのかなと思いながら考えてしまうのです。多分皆さん最後に手をつけるところだと思うんです。なかなか墓じまいをさっさとしましょうという人は、多分いないと思うんですけど、市のホームページを見ると、いろいろ書いてございました。Q&Aもあるので全部読んでますけど、それも踏まえて費用のこととか、一応書いてはありますけど、実際検索すると、いろんな民間業者が出てくるんです。それはどうなのかなと思いながら、市のほうであっせんしているわけじゃないんですよね。それも踏まえて、ちょっと市民に分かりやすくお知らせしてあげていただけたらいいかなと。
皆さん、本当墓じまいって、すごくデリケートな問題なので、そもそもお金だけの問題ではなかったりすると思うし、その後のお骨の出し入れと言ったら悪いんですけど、どうしても一つの遺骨に全部経歴があるもんですから、それを何とか分かりやすく広報していただければと思いますが、よろしくお願いします。
私からは以上です。
横山明美議長#3815 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3816 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3817 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
大和田三朗委員#3818 / 8307
◆5番(大和田三朗委員) 今回、ちょっと墓じまいということで、人生最期の始末というか、前に火葬場のこともお聞きしたんですけど、いろいろお墓のことも今後日本で暮らしてて、日本のお墓が、自分の墓がどうなるのかなと思いながら考えてしまうのです。多分皆さん最後に手をつけるところだと思うんです。なかなか墓じまいをさっさとしましょうという人は、多分いないと思うんですけど、市のホームページを見ると、いろいろ書いてございました。Q&Aもあるので全部読んでますけど、それも踏まえて費用のこととか、一応書いてはありますけど、実際検索すると、いろんな民間業者が出てくるんです。それはどうなのかなと思いながら、市のほうであっせんしているわけじゃないんですよね。それも踏まえて、ちょっと市民に分かりやすくお知らせしてあげていただけたらいいかなと。
皆さん、本当墓じまいって、すごくデリケートな問題なので、そもそもお金だけの問題ではなかったりすると思うし、その後のお骨の出し入れと言ったら悪いんですけど、どうしても一つの遺骨に全部経歴があるもんですから、それを何とか分かりやすく広報していただければと思いますが、よろしくお願いします。
私からは以上です。
村田晶宏建築開発課長#3819 / 8307
◎村田晶宏建築開発課長 新規の発生につきましては、市街化調整区域と知らずに購入した土地に、プレハブ小屋を建ててしまったというようなものなどが事例としてあったところでございます。
建てる側の法規制に対する理解や認識が不足している場合もあると考えているところでございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#3820 / 8307
◎村田晶宏建築開発課長 新規の発生につきましては、市街化調整区域と知らずに購入した土地に、プレハブ小屋を建ててしまったというようなものなどが事例としてあったところでございます。
建てる側の法規制に対する理解や認識が不足している場合もあると考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3821 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3822 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3823 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3824 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#3825 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 親と子のわくわく音楽会の参加人数につきまして、コロナ禍の影響を受けました令和2年度から令和4年度を除いた過去の参加人数ですが、平成29年度が740人、平成30年度が612人、令和元年度が885人となっており、過去におきましても、年度により100名以上の増減が発生しているところです。
参加人数の増減につきましては、天候等に左右されることも考えられ、具体的な要因というものは、ちょっとつかみ切れないものと考えております。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#3826 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 親と子のわくわく音楽会の参加人数につきまして、コロナ禍の影響を受けました令和2年度から令和4年度を除いた過去の参加人数ですが、平成29年度が740人、平成30年度が612人、令和元年度が885人となっており、過去におきましても、年度により100名以上の増減が発生しているところです。
参加人数の増減につきましては、天候等に左右されることも考えられ、具体的な要因というものは、ちょっとつかみ切れないものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#3827 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3828 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#3829 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 親と子のわくわく音楽会の参加人数につきまして、コロナ禍の影響を受けました令和2年度から令和4年度を除いた過去の参加人数ですが、平成29年度が740人、平成30年度が612人、令和元年度が885人となっており、過去におきましても、年度により100名以上の増減が発生しているところです。
参加人数の増減につきましては、天候等に左右されることも考えられ、具体的な要因というものは、ちょっとつかみ切れないものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#3830 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3831 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
河原康博総務部長#3832 / 8307
◎河原康博総務部長 福祉避難所につきましては、市と高齢者施設や障害者施設などが協定を交わして指定をしており、指定避難所では対応が困難な避難生活を送る上で一定の配慮が必要な方を対象として、災害時に受入れをしていただくものであります。
災害時に避難所に避難する場合には、まず指定避難所に避難することとなりますが、避難者のうち、福祉避難所への避難が必要な方につきましては、受入れ体制が整った後、福祉避難所に移ることとしているところであります。
福祉避難所への移動につきましては、その状況により一概には言えませんが、可能であれば御自身と一緒に避難された家族などによる場合や、災害時における要援護者の避難搬送等の協力に関して協定を締結しておりますハイヤー協同組合の支援をいただく場合なども考えられるものであります。
以上です。
三浦勇利委員#3833 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
なかなかその年によって変動があって、分析はなかなか難しいということが分かりました。
そのほかタイミングによって、様々な行われているイベントの状況にもよって多分変わってくるんだろうなと推測をしております。この点については、理解をさせていただきました。
じゃあ、次、小・中学生ための札響コンサートについて伺うんですが、令和5年度2,696人に対して、こちらは令和6年度1,370人と約半数、かなり減っているわけですが、この要因について伺いたいと思います。
鬼塚英喜議員#3834 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
内容を十分配慮しながら進めるということでありますけども、省エネの導入促進に当たって、自然環境の保全について十分配慮しながら進めていく必要があるという答弁でありましたが、具体的にどのような配慮をしていかれるのか、伺います。
鬼塚英喜議員#3835 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
内容を十分配慮しながら進めるということでありますけども、省エネの導入促進に当たって、自然環境の保全について十分配慮しながら進めていく必要があるという答弁でありましたが、具体的にどのような配慮をしていかれるのか、伺います。
鬼塚英喜議員#3836 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 分かりました。
内容を十分配慮しながら進めるということでありますけども、省エネの導入促進に当たって、自然環境の保全について十分配慮しながら進めていく必要があるという答弁でありましたが、具体的にどのような配慮をしていかれるのか、伺います。
大塚徹委員#3837 / 8307
◆6番(大塚徹委員) では、近年是正に至ったケースには、どのようなものがあるんでしょうか、その点をお伺いします。
大塚徹委員#3838 / 8307
◆6番(大塚徹委員) では、近年是正に至ったケースには、どのようなものがあるんでしょうか、その点をお伺いします。
大塚徹委員#3839 / 8307
◆6番(大塚徹委員) では、近年是正に至ったケースには、どのようなものがあるんでしょうか、その点をお伺いします。
桃井順洋市民福祉部長#3840 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 地域の状況に応じました介護サービス提供体制の確保に向けた取組みといたしましては、これまで新任職員向け研修、リーダーマネジメント研修、管理者向け研修と段階別の研修を行うことで、介護現場における総合的な人材の育成による定着支援を行ってきたところでございます。加えまして、今年度より介護職員のキャリアアップや定着、人材の増加による充実した職場環境の形成を図るため、介護職員初任者研修や介護福祉士実務者研修の資格取得費用の一部を助成をしております。
今後も、本事業の効果や、市内介護サービス事業所を対象に毎年実施しております介護人材に関する調査の結果などを参考としながら、引き続き安定的な介護サービスの提供に資する取組みを調査研究してまいります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3841 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 地域の状況に応じました介護サービス提供体制の確保に向けた取組みといたしましては、これまで新任職員向け研修、リーダーマネジメント研修、管理者向け研修と段階別の研修を行うことで、介護現場における総合的な人材の育成による定着支援を行ってきたところでございます。加えまして、今年度より介護職員のキャリアアップや定着、人材の増加による充実した職場環境の形成を図るため、介護職員初任者研修や介護福祉士実務者研修の資格取得費用の一部を助成をしております。
今後も、本事業の効果や、市内介護サービス事業所を対象に毎年実施しております介護人材に関する調査の結果などを参考としながら、引き続き安定的な介護サービスの提供に資する取組みを調査研究してまいります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3842 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 地域の状況に応じました介護サービス提供体制の確保に向けた取組みといたしましては、これまで新任職員向け研修、リーダーマネジメント研修、管理者向け研修と段階別の研修を行うことで、介護現場における総合的な人材の育成による定着支援を行ってきたところでございます。加えまして、今年度より介護職員のキャリアアップや定着、人材の増加による充実した職場環境の形成を図るため、介護職員初任者研修や介護福祉士実務者研修の資格取得費用の一部を助成をしております。
今後も、本事業の効果や、市内介護サービス事業所を対象に毎年実施しております介護人材に関する調査の結果などを参考としながら、引き続き安定的な介護サービスの提供に資する取組みを調査研究してまいります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3843 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 地域連携推進会議は、居住系障害福祉サービス事業所の運営状況について、地域住民や関係機関、利用者の家族などが意見交換を行い、相互に理解を深めることで、利用者と地域との関係づくりやサービスの透明性及び質の確保、利用者の権利擁護につながることが期待できる取組みと認識をしております。
このため、障害福祉サービス事業所等が参加する地域自立支援協議会を通じて連携の好事例を共有するなど、地域住民と施設との連携が進むよう取り組んでいく考えでございます。
以上です。
河原康博総務部長#3844 / 8307
◎河原康博総務部長 福祉避難所につきましては、市と高齢者施設や障害者施設などが協定を交わして指定をしており、指定避難所では対応が困難な避難生活を送る上で一定の配慮が必要な方を対象として、災害時に受入れをしていただくものであります。
災害時に避難所に避難する場合には、まず指定避難所に避難することとなりますが、避難者のうち、福祉避難所への避難が必要な方につきましては、受入れ体制が整った後、福祉避難所に移ることとしているところであります。
福祉避難所への移動につきましては、その状況により一概には言えませんが、可能であれば御自身と一緒に避難された家族などによる場合や、災害時における要援護者の避難搬送等の協力に関して協定を締結しておりますハイヤー協同組合の支援をいただく場合なども考えられるものであります。
以上です。
鬼塚英喜委員長#3845 / 8307
○鬼塚英喜委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#3846 / 8307
○鬼塚英喜委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#3847 / 8307
○鬼塚英喜委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
桃井順洋市民福祉部長#3848 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 地域連携推進会議は、居住系障害福祉サービス事業所の運営状況について、地域住民や関係機関、利用者の家族などが意見交換を行い、相互に理解を深めることで、利用者と地域との関係づくりやサービスの透明性及び質の確保、利用者の権利擁護につながることが期待できる取組みと認識をしております。
このため、障害福祉サービス事業所等が参加する地域自立支援協議会を通じて連携の好事例を共有するなど、地域住民と施設との連携が進むよう取り組んでいく考えでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3849 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 地域連携推進会議は、居住系障害福祉サービス事業所の運営状況について、地域住民や関係機関、利用者の家族などが意見交換を行い、相互に理解を深めることで、利用者と地域との関係づくりやサービスの透明性及び質の確保、利用者の権利擁護につながることが期待できる取組みと認識をしております。
このため、障害福祉サービス事業所等が参加する地域自立支援協議会を通じて連携の好事例を共有するなど、地域住民と施設との連携が進むよう取り組んでいく考えでございます。
以上です。
三浦勇利委員#3850 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
なかなかその年によって変動があって、分析はなかなか難しいということが分かりました。
そのほかタイミングによって、様々な行われているイベントの状況にもよって多分変わってくるんだろうなと推測をしております。この点については、理解をさせていただきました。
じゃあ、次、小・中学生ための札響コンサートについて伺うんですが、令和5年度2,696人に対して、こちらは令和6年度1,370人と約半数、かなり減っているわけですが、この要因について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3851 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
なかなかその年によって変動があって、分析はなかなか難しいということが分かりました。
そのほかタイミングによって、様々な行われているイベントの状況にもよって多分変わってくるんだろうなと推測をしております。この点については、理解をさせていただきました。
じゃあ、次、小・中学生ための札響コンサートについて伺うんですが、令和5年度2,696人に対して、こちらは令和6年度1,370人と約半数、かなり減っているわけですが、この要因について伺いたいと思います。
河原康博総務部長#3852 / 8307
◎河原康博総務部長 福祉避難所につきましては、市と高齢者施設や障害者施設などが協定を交わして指定をしており、指定避難所では対応が困難な避難生活を送る上で一定の配慮が必要な方を対象として、災害時に受入れをしていただくものであります。
災害時に避難所に避難する場合には、まず指定避難所に避難することとなりますが、避難者のうち、福祉避難所への避難が必要な方につきましては、受入れ体制が整った後、福祉避難所に移ることとしているところであります。
福祉避難所への移動につきましては、その状況により一概には言えませんが、可能であれば御自身と一緒に避難された家族などによる場合や、災害時における要援護者の避難搬送等の協力に関して協定を締結しておりますハイヤー協同組合の支援をいただく場合なども考えられるものであります。
以上です。
横山明美議長#3853 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
鬼塚英喜委員長#3854 / 8307
○鬼塚英喜委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#3855 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#3856 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3857 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3858 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3859 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#3860 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#3861 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#3862 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#3863 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
村田晶宏建築開発課長#3864 / 8307
◎村田晶宏建築開発課長 直近では、違反指導文書送付後に、どのように違反を是正してよいか分からないとの相談を受け、違反状態を解消するための手法などを粘り強く指導し、状況の改善に努めた結果、是正に向かっているケースがあったところでございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#3865 / 8307
◎村田晶宏建築開発課長 直近では、違反指導文書送付後に、どのように違反を是正してよいか分からないとの相談を受け、違反状態を解消するための手法などを粘り強く指導し、状況の改善に努めた結果、是正に向かっているケースがあったところでございます。
以上でございます。
村田晶宏建築開発課長#3866 / 8307
◎村田晶宏建築開発課長 直近では、違反指導文書送付後に、どのように違反を是正してよいか分からないとの相談を受け、違反状態を解消するための手法などを粘り強く指導し、状況の改善に努めた結果、是正に向かっているケースがあったところでございます。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#3867 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 小・中学生のための札響コンサートにつきましては、例年9月、10月に実施しておりますが、バス会社より観光時期にあることに加え、運転手不足により小・中学生の送迎に必要な台数を確保することが困難である旨の報告があったものです。確保可能なバスの台数から参加対象を中学生のみに見直したことにより、令和5年度と比べ参加人数が減少したものであります。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#3868 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 小・中学生のための札響コンサートにつきましては、例年9月、10月に実施しておりますが、バス会社より観光時期にあることに加え、運転手不足により小・中学生の送迎に必要な台数を確保することが困難である旨の報告があったものです。確保可能なバスの台数から参加対象を中学生のみに見直したことにより、令和5年度と比べ参加人数が減少したものであります。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#3869 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 小・中学生のための札響コンサートにつきましては、例年9月、10月に実施しておりますが、バス会社より観光時期にあることに加え、運転手不足により小・中学生の送迎に必要な台数を確保することが困難である旨の報告があったものです。確保可能なバスの台数から参加対象を中学生のみに見直したことにより、令和5年度と比べ参加人数が減少したものであります。
以上でございます。
横山明美議長#3870 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
鬼塚英喜委員長#3871 / 8307
○鬼塚英喜委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#3872 / 8307
○鬼塚英喜委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#3873 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
三浦勇利委員#3874 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 今の点については、ちょっと最後にまとめて意見として申し上げたいと思いますので、ちょっと先に、親子でたのしむ人形劇公演についても伺いたいんですが、令和5年度については、こちら中止になっておりまして、その理由としては、複数の劇団による合同での公演予定であったが、幾つかの団体の都合がつかず中止になってしまったということで、令和5年度の実績はなかったんですけども、令和6年度は無事にといいますか、公演は行われておりまして、参加者は102人ということで、成果として出ております。ただ、こちら公演、午前と午後の2部構成で行われているんですけれども、各回、120人の定員なので、これを合計すると240人に対して102人の参加ということで、それほど多い参加ではないのかなと思っているわけですが、この参加者102人について市はどのように分析をしているのか、伺いたいと思います。
西本嘉伸議員#3875 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただいたんですけど、施設の閉鎖性等を緩和して、地域の方に開かれた施設づくりを目指す法改正だと理解しておりますので、今後地域住民との結びつきがさらに強化されるよう、より一層の創意工夫をお願いしたいなと思っております。
次に、障害者共生まちづくりプランとの連携についてということでお伺いしたいと思います。
帯広市では、令和6年3月に障害者共生まちづくりプランを策定し、全ての人が支え合いながら暮らせる地域づくりに向けた方向性を明確に示したところであります。このプランでは、障害者の日常生活における相談や支援の充実、地域での生活支援体制の強化など具体的な施策が盛り込まれております。このプランと、既に展開されているノーマライゼーション推進事業は、理念を共有するだけでなく、施策面においても密接に連動すべきものであると考えております。今後、プランと推進事業の連携をどのように図りながら、実効性のある政策展開を目指していくのか、市の考えについてお伺いいたします。
藤浦有希議員#3876 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 今回、研修の資格取得費用を助成することは、市独自の取組みとして高く評価いたします。しかしながら、基金の残高を見ると、まだ一定の支援余力はあると考えます。今後は、現在介護職に従事している方々のキャリアアップ支援にとどまらず、これから就労を希望する方や離職防止につながるような取組みへと支援の幅を広げていただくことを期待しております。
一方で、人材育成の支援と並んで、現場からは経営そのものが苦しいという声も多く聞かれます。特に、処遇改善加算の要件は、中小規模の事業所にとって過大な負担となっており、私の元にも経営や人材確保に関する声が直接寄せられております。
そこで、市としては事業者の経営状況をどのように把握し、事業者支援をどのように進めていく考えなのか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#3877 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 今回、研修の資格取得費用を助成することは、市独自の取組みとして高く評価いたします。しかしながら、基金の残高を見ると、まだ一定の支援余力はあると考えます。今後は、現在介護職に従事している方々のキャリアアップ支援にとどまらず、これから就労を希望する方や離職防止につながるような取組みへと支援の幅を広げていただくことを期待しております。
一方で、人材育成の支援と並んで、現場からは経営そのものが苦しいという声も多く聞かれます。特に、処遇改善加算の要件は、中小規模の事業所にとって過大な負担となっており、私の元にも経営や人材確保に関する声が直接寄せられております。
そこで、市としては事業者の経営状況をどのように把握し、事業者支援をどのように進めていく考えなのか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#3878 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 今回、研修の資格取得費用を助成することは、市独自の取組みとして高く評価いたします。しかしながら、基金の残高を見ると、まだ一定の支援余力はあると考えます。今後は、現在介護職に従事している方々のキャリアアップ支援にとどまらず、これから就労を希望する方や離職防止につながるような取組みへと支援の幅を広げていただくことを期待しております。
一方で、人材育成の支援と並んで、現場からは経営そのものが苦しいという声も多く聞かれます。特に、処遇改善加算の要件は、中小規模の事業所にとって過大な負担となっており、私の元にも経営や人材確保に関する声が直接寄せられております。
そこで、市としては事業者の経営状況をどのように把握し、事業者支援をどのように進めていく考えなのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#3879 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 今の点については、ちょっと最後にまとめて意見として申し上げたいと思いますので、ちょっと先に、親子でたのしむ人形劇公演についても伺いたいんですが、令和5年度については、こちら中止になっておりまして、その理由としては、複数の劇団による合同での公演予定であったが、幾つかの団体の都合がつかず中止になってしまったということで、令和5年度の実績はなかったんですけども、令和6年度は無事にといいますか、公演は行われておりまして、参加者は102人ということで、成果として出ております。ただ、こちら公演、午前と午後の2部構成で行われているんですけれども、各回、120人の定員なので、これを合計すると240人に対して102人の参加ということで、それほど多い参加ではないのかなと思っているわけですが、この参加者102人について市はどのように分析をしているのか、伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3880 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 今の点については、ちょっと最後にまとめて意見として申し上げたいと思いますので、ちょっと先に、親子でたのしむ人形劇公演についても伺いたいんですが、令和5年度については、こちら中止になっておりまして、その理由としては、複数の劇団による合同での公演予定であったが、幾つかの団体の都合がつかず中止になってしまったということで、令和5年度の実績はなかったんですけども、令和6年度は無事にといいますか、公演は行われておりまして、参加者は102人ということで、成果として出ております。ただ、こちら公演、午前と午後の2部構成で行われているんですけれども、各回、120人の定員なので、これを合計すると240人に対して102人の参加ということで、それほど多い参加ではないのかなと思っているわけですが、この参加者102人について市はどのように分析をしているのか、伺いたいと思います。
大橋貴都市環境部参事#3881 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 再生可能エネルギーの導入に当たりましては、帯広市自然環境保全条例や環境基本計画に基づき、生物多様性の損失につながる過度な森林の伐開を抑制していくなどの取組みを進めていく考えでございます。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#3882 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 再生可能エネルギーの導入に当たりましては、帯広市自然環境保全条例や環境基本計画に基づき、生物多様性の損失につながる過度な森林の伐開を抑制していくなどの取組みを進めていく考えでございます。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#3883 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 再生可能エネルギーの導入に当たりましては、帯広市自然環境保全条例や環境基本計画に基づき、生物多様性の損失につながる過度な森林の伐開を抑制していくなどの取組みを進めていく考えでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#3884 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 文書指導により是正に向かっているという事例があることは分かりました。
それで、予算も些少であり、市の職員が一生懸命歩いて粘り強くやられているという答弁もありましたけども、継続した対応が重要であると感じます。そうした事例も踏まえ、市は令和7年度に向け今後どのように、この大きな問題になる前に、そういうところがあるかどうかは私は分かりませんけども、札幌市のような事例にならないように、どのように対応していくのか、最後にお伺いをいたします。
大塚徹委員#3885 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 文書指導により是正に向かっているという事例があることは分かりました。
それで、予算も些少であり、市の職員が一生懸命歩いて粘り強くやられているという答弁もありましたけども、継続した対応が重要であると感じます。そうした事例も踏まえ、市は令和7年度に向け今後どのように、この大きな問題になる前に、そういうところがあるかどうかは私は分かりませんけども、札幌市のような事例にならないように、どのように対応していくのか、最後にお伺いをいたします。
8.閉会中継続調査の申し出について#3886 / 8307
△8.閉会中継続調査の申し出について
大塚徹委員#3887 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 文書指導により是正に向かっているという事例があることは分かりました。
それで、予算も些少であり、市の職員が一生懸命歩いて粘り強くやられているという答弁もありましたけども、継続した対応が重要であると感じます。そうした事例も踏まえ、市は令和7年度に向け今後どのように、この大きな問題になる前に、そういうところがあるかどうかは私は分かりませんけども、札幌市のような事例にならないように、どのように対応していくのか、最後にお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#3888 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただいたんですけど、施設の閉鎖性等を緩和して、地域の方に開かれた施設づくりを目指す法改正だと理解しておりますので、今後地域住民との結びつきがさらに強化されるよう、より一層の創意工夫をお願いしたいなと思っております。
次に、障害者共生まちづくりプランとの連携についてということでお伺いしたいと思います。
帯広市では、令和6年3月に障害者共生まちづくりプランを策定し、全ての人が支え合いながら暮らせる地域づくりに向けた方向性を明確に示したところであります。このプランでは、障害者の日常生活における相談や支援の充実、地域での生活支援体制の強化など具体的な施策が盛り込まれております。このプランと、既に展開されているノーマライゼーション推進事業は、理念を共有するだけでなく、施策面においても密接に連動すべきものであると考えております。今後、プランと推進事業の連携をどのように図りながら、実効性のある政策展開を目指していくのか、市の考えについてお伺いいたします。
工藤進議員#3889 / 8307
◆4番(工藤進議員) 令和3年に災害基本法が改正され、個別避難計画の策定が努力義務化されましたが、帯広市の個別避難計画の作成状況について伺います。
工藤進議員#3890 / 8307
◆4番(工藤進議員) 令和3年に災害基本法が改正され、個別避難計画の策定が努力義務化されましたが、帯広市の個別避難計画の作成状況について伺います。
工藤進議員#3891 / 8307
◆4番(工藤進議員) 令和3年に災害基本法が改正され、個別避難計画の策定が努力義務化されましたが、帯広市の個別避難計画の作成状況について伺います。
西本嘉伸議員#3892 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただいたんですけど、施設の閉鎖性等を緩和して、地域の方に開かれた施設づくりを目指す法改正だと理解しておりますので、今後地域住民との結びつきがさらに強化されるよう、より一層の創意工夫をお願いしたいなと思っております。
次に、障害者共生まちづくりプランとの連携についてということでお伺いしたいと思います。
帯広市では、令和6年3月に障害者共生まちづくりプランを策定し、全ての人が支え合いながら暮らせる地域づくりに向けた方向性を明確に示したところであります。このプランでは、障害者の日常生活における相談や支援の充実、地域での生活支援体制の強化など具体的な施策が盛り込まれております。このプランと、既に展開されているノーマライゼーション推進事業は、理念を共有するだけでなく、施策面においても密接に連動すべきものであると考えております。今後、プランと推進事業の連携をどのように図りながら、実効性のある政策展開を目指していくのか、市の考えについてお伺いいたします。
8.閉会中継続調査の申し出について#3893 / 8307
△8.閉会中継続調査の申し出について
8.閉会中継続調査の申し出について#3894 / 8307
△8.閉会中継続調査の申し出について
金須健裕生涯学習文化課長補佐#3895 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 参加人数につきましては、天候や同日に行われる行事等によって変動することが考えられ、要因を特定することは困難と考えておりますが、令和6年度の当該公演につきましては、令和7年2月9日に実施しておりまして、推測とはなりますが、2月4日の大雪による影響で路面状況が悪く、外出を控えた方がいたのではないかと考えているところであります。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#3896 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 参加人数につきましては、天候や同日に行われる行事等によって変動することが考えられ、要因を特定することは困難と考えておりますが、令和6年度の当該公演につきましては、令和7年2月9日に実施しておりまして、推測とはなりますが、2月4日の大雪による影響で路面状況が悪く、外出を控えた方がいたのではないかと考えているところであります。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#3897 / 8307
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 参加人数につきましては、天候や同日に行われる行事等によって変動することが考えられ、要因を特定することは困難と考えておりますが、令和6年度の当該公演につきましては、令和7年2月9日に実施しておりまして、推測とはなりますが、2月4日の大雪による影響で路面状況が悪く、外出を控えた方がいたのではないかと考えているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#3898 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3899 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3900 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
川角健一都市建築室長#3901 / 8307
◎川角健一都市建築室長 令和6年度につきましては、違反建築物を建設させないことが重要と考えておりますことから、建築関係団体に対しまして、市街化調整区域への建築には、許可が必要である旨の文書を配付し、要請を行い、加盟業者に対しまして周知、指導をいただくよう取組みを進めているところでございます。今後も引き続きこうした取組みを進めていくとともに、定期的なパトロールによる状況把握や文書指導のほか、可能な限り直接指導などを行うなど、状況に改善に努めてまいりたいと考えてるところでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜委員長#3902 / 8307
○鬼塚英喜委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#3903 / 8307
○鬼塚英喜委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#3904 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3905 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3906 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
鬼塚英喜委員長#3907 / 8307
○鬼塚英喜委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
川角健一都市建築室長#3908 / 8307
◎川角健一都市建築室長 令和6年度につきましては、違反建築物を建設させないことが重要と考えておりますことから、建築関係団体に対しまして、市街化調整区域への建築には、許可が必要である旨の文書を配付し、要請を行い、加盟業者に対しまして周知、指導をいただくよう取組みを進めているところでございます。今後も引き続きこうした取組みを進めていくとともに、定期的なパトロールによる状況把握や文書指導のほか、可能な限り直接指導などを行うなど、状況に改善に努めてまいりたいと考えてるところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#3909 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3910 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3911 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3912 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3913 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3914 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
川角健一都市建築室長#3915 / 8307
◎川角健一都市建築室長 令和6年度につきましては、違反建築物を建設させないことが重要と考えておりますことから、建築関係団体に対しまして、市街化調整区域への建築には、許可が必要である旨の文書を配付し、要請を行い、加盟業者に対しまして周知、指導をいただくよう取組みを進めているところでございます。今後も引き続きこうした取組みを進めていくとともに、定期的なパトロールによる状況把握や文書指導のほか、可能な限り直接指導などを行うなど、状況に改善に努めてまいりたいと考えてるところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#3916 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 令和5年度との比較もできないので、なかなか難しいんですけども、少なからず大雪の影響はあったんだろうなということで、理解をさせていただきました。
最後、ちょっと質問ではないんですけども、意見で終わりたいんですが、特に2番目に聞いた小・中学生のための札響コンサート、こちらがタイトルが小・中学生のためのなのに、そもそも小学生が参加できてないということが、まず非常に残念だなと思っております。この事業の目的としては、子供たちに良質な文化芸術に触れる機会を提供し、子供たちの感性や創造力の育成を図るということが目的であります。今、令和6年度の実績を見させていただいた限りでは、その目的を果たすのにはちょっと不十分であったのかなと言わざるを得ません。特に今申し上げた札響コンサートの部分については、外部要因といいますか、今、公共交通の関係で運転手不足、様々バスの問題が言われておりますが、こういったところにも影響してるんだなということを改めて認識をすることができました。
なかなか小学生を、じゃあバスが確保できないとなったときにどうやって運ぶのかと、代替の手段もないわけで、私も持ってるわけではないので難しいところなんですが、一つあり得る対策としては、例年9月、10月に実施しているので、観光時期にあるという先ほど見解も示されていたので、そこをなるべく外して、なるべくバスが確保しやすい時期に札響コンサートの開催を設定してやるといった方法もあるのかなと思っております。いずれにしても、令和6年度については、小学生が全く参加できてないわけですから、非常に提供の機会は確保しているんだが、そこに参加することができてないという、結果としてそうなっているので、次年度は開催がないという話は伺っているので、また今後この開催をするに当たっては、その点ぜひ御検討をいただきたいことを申し上げて、この質問については終わりたいと思います。
では3点目です。スポーツ少年団活動促進事業費について、決算額と支援内容についてお伺いをいたしました。
令和5年度と比較しますと、少年団の登録数が55団体で7団体減っています。指導者が222人で56人減っている。団員についても1,117人で101人の減となっておりますが、この要因について市はどのように捉えているのか、見解を伺いたいと思います。
河原康博総務部長#3917 / 8307
◎河原康博総務部長 個別避難計画の作成状況につきましては、令和6年12月現在で、登録者数1,344人に対し259名の計画が作成されたところであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3918 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 介護事業者の経営状況でございますが、国が実施しました令和5年度介護経営実態調査において、令和4年度の収支差率が令和3年度と比較して0.4%減となっております。また、帯広市が令和5年1月に市内の介護サービス事業所を対象に実施しました事業所における介護労働実態調査に回答した事業者の49%が、3年前と比較した経営状況の変化について、悪化したと答えております。
国では、処遇改善加算の算定要件に特例や猶予期間を設けるなど、事業者負担の軽減に努めているほか、介護サービス事業者の経営状況について的確な支援策の検討が行えるよう、都道府県が介護サービス事業者の経営状況の調査分析を行うことを義務化したところであり、北海道では現在、令和6年度の状況について調査を進めているところでございます。
帯広市としましても、今後の国や北海道の動きを注視しながら、地域の実情の把握に努めていく考えであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3919 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 介護事業者の経営状況でございますが、国が実施しました令和5年度介護経営実態調査において、令和4年度の収支差率が令和3年度と比較して0.4%減となっております。また、帯広市が令和5年1月に市内の介護サービス事業所を対象に実施しました事業所における介護労働実態調査に回答した事業者の49%が、3年前と比較した経営状況の変化について、悪化したと答えております。
国では、処遇改善加算の算定要件に特例や猶予期間を設けるなど、事業者負担の軽減に努めているほか、介護サービス事業者の経営状況について的確な支援策の検討が行えるよう、都道府県が介護サービス事業者の経営状況の調査分析を行うことを義務化したところであり、北海道では現在、令和6年度の状況について調査を進めているところでございます。
帯広市としましても、今後の国や北海道の動きを注視しながら、地域の実情の把握に努めていく考えであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3920 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 介護事業者の経営状況でございますが、国が実施しました令和5年度介護経営実態調査において、令和4年度の収支差率が令和3年度と比較して0.4%減となっております。また、帯広市が令和5年1月に市内の介護サービス事業所を対象に実施しました事業所における介護労働実態調査に回答した事業者の49%が、3年前と比較した経営状況の変化について、悪化したと答えております。
国では、処遇改善加算の算定要件に特例や猶予期間を設けるなど、事業者負担の軽減に努めているほか、介護サービス事業者の経営状況について的確な支援策の検討が行えるよう、都道府県が介護サービス事業者の経営状況の調査分析を行うことを義務化したところであり、北海道では現在、令和6年度の状況について調査を進めているところでございます。
帯広市としましても、今後の国や北海道の動きを注視しながら、地域の実情の把握に努めていく考えであります。
以上です。
大塚徹委員#3921 / 8307
◆6番(大塚徹委員) とにかく司法権がないので、生活保護もそうですけど、なかなか難しいので、皆さん方大変御苦労なさっていると思いますが、そういう通報があれば、粘り強く対処をしていただきたいと要望しておきます。
それで、青柳通の進捗状況について伺っております。
次に、2件の移転対象建物はアパートであるとお伺いしてますけども、入居者への対応状況はどのようになっているのか、また地権者側とは具体的な移転期限を調整しているのか、その点について伺います。
大塚徹委員#3922 / 8307
◆6番(大塚徹委員) とにかく司法権がないので、生活保護もそうですけど、なかなか難しいので、皆さん方大変御苦労なさっていると思いますが、そういう通報があれば、粘り強く対処をしていただきたいと要望しておきます。
それで、青柳通の進捗状況について伺っております。
次に、2件の移転対象建物はアパートであるとお伺いしてますけども、入居者への対応状況はどのようになっているのか、また地権者側とは具体的な移転期限を調整しているのか、その点について伺います。
大塚徹委員#3923 / 8307
◆6番(大塚徹委員) とにかく司法権がないので、生活保護もそうですけど、なかなか難しいので、皆さん方大変御苦労なさっていると思いますが、そういう通報があれば、粘り強く対処をしていただきたいと要望しておきます。
それで、青柳通の進捗状況について伺っております。
次に、2件の移転対象建物はアパートであるとお伺いしてますけども、入居者への対応状況はどのようになっているのか、また地権者側とは具体的な移転期限を調整しているのか、その点について伺います。
鬼塚英喜議員#3924 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 基本的な考えは分かりました。
その上で、メガソーラーを設置するに当たっては、太陽光発電の小さなものは別として、メガソーラーを設置するに当たっては、私の記憶だと、地域住民への説明が条件であったかと思いますが、またその住民説明は重要であるという考えがあるんですけども、市のこれに関しての認識を伺います。
鬼塚英喜議員#3925 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 基本的な考えは分かりました。
その上で、メガソーラーを設置するに当たっては、太陽光発電の小さなものは別として、メガソーラーを設置するに当たっては、私の記憶だと、地域住民への説明が条件であったかと思いますが、またその住民説明は重要であるという考えがあるんですけども、市のこれに関しての認識を伺います。
鬼塚英喜議員#3926 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 基本的な考えは分かりました。
その上で、メガソーラーを設置するに当たっては、太陽光発電の小さなものは別として、メガソーラーを設置するに当たっては、私の記憶だと、地域住民への説明が条件であったかと思いますが、またその住民説明は重要であるという考えがあるんですけども、市のこれに関しての認識を伺います。
河原康博総務部長#3927 / 8307
◎河原康博総務部長 個別避難計画の作成状況につきましては、令和6年12月現在で、登録者数1,344人に対し259名の計画が作成されたところであります。
以上です。
河原康博総務部長#3928 / 8307
◎河原康博総務部長 個別避難計画の作成状況につきましては、令和6年12月現在で、登録者数1,344人に対し259名の計画が作成されたところであります。
以上です。
三浦勇利委員#3929 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 令和5年度との比較もできないので、なかなか難しいんですけども、少なからず大雪の影響はあったんだろうなということで、理解をさせていただきました。
最後、ちょっと質問ではないんですけども、意見で終わりたいんですが、特に2番目に聞いた小・中学生のための札響コンサート、こちらがタイトルが小・中学生のためのなのに、そもそも小学生が参加できてないということが、まず非常に残念だなと思っております。この事業の目的としては、子供たちに良質な文化芸術に触れる機会を提供し、子供たちの感性や創造力の育成を図るということが目的であります。今、令和6年度の実績を見させていただいた限りでは、その目的を果たすのにはちょっと不十分であったのかなと言わざるを得ません。特に今申し上げた札響コンサートの部分については、外部要因といいますか、今、公共交通の関係で運転手不足、様々バスの問題が言われておりますが、こういったところにも影響してるんだなということを改めて認識をすることができました。
なかなか小学生を、じゃあバスが確保できないとなったときにどうやって運ぶのかと、代替の手段もないわけで、私も持ってるわけではないので難しいところなんですが、一つあり得る対策としては、例年9月、10月に実施しているので、観光時期にあるという先ほど見解も示されていたので、そこをなるべく外して、なるべくバスが確保しやすい時期に札響コンサートの開催を設定してやるといった方法もあるのかなと思っております。いずれにしても、令和6年度については、小学生が全く参加できてないわけですから、非常に提供の機会は確保しているんだが、そこに参加することができてないという、結果としてそうなっているので、次年度は開催がないという話は伺っているので、また今後この開催をするに当たっては、その点ぜひ御検討をいただきたいことを申し上げて、この質問については終わりたいと思います。
では3点目です。スポーツ少年団活動促進事業費について、決算額と支援内容についてお伺いをいたしました。
令和5年度と比較しますと、少年団の登録数が55団体で7団体減っています。指導者が222人で56人減っている。団員についても1,117人で101人の減となっておりますが、この要因について市はどのように捉えているのか、見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#3930 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 令和5年度との比較もできないので、なかなか難しいんですけども、少なからず大雪の影響はあったんだろうなということで、理解をさせていただきました。
最後、ちょっと質問ではないんですけども、意見で終わりたいんですが、特に2番目に聞いた小・中学生のための札響コンサート、こちらがタイトルが小・中学生のためのなのに、そもそも小学生が参加できてないということが、まず非常に残念だなと思っております。この事業の目的としては、子供たちに良質な文化芸術に触れる機会を提供し、子供たちの感性や創造力の育成を図るということが目的であります。今、令和6年度の実績を見させていただいた限りでは、その目的を果たすのにはちょっと不十分であったのかなと言わざるを得ません。特に今申し上げた札響コンサートの部分については、外部要因といいますか、今、公共交通の関係で運転手不足、様々バスの問題が言われておりますが、こういったところにも影響してるんだなということを改めて認識をすることができました。
なかなか小学生を、じゃあバスが確保できないとなったときにどうやって運ぶのかと、代替の手段もないわけで、私も持ってるわけではないので難しいところなんですが、一つあり得る対策としては、例年9月、10月に実施しているので、観光時期にあるという先ほど見解も示されていたので、そこをなるべく外して、なるべくバスが確保しやすい時期に札響コンサートの開催を設定してやるといった方法もあるのかなと思っております。いずれにしても、令和6年度については、小学生が全く参加できてないわけですから、非常に提供の機会は確保しているんだが、そこに参加することができてないという、結果としてそうなっているので、次年度は開催がないという話は伺っているので、また今後この開催をするに当たっては、その点ぜひ御検討をいただきたいことを申し上げて、この質問については終わりたいと思います。
では3点目です。スポーツ少年団活動促進事業費について、決算額と支援内容についてお伺いをいたしました。
令和5年度と比較しますと、少年団の登録数が55団体で7団体減っています。指導者が222人で56人減っている。団員についても1,117人で101人の減となっておりますが、この要因について市はどのように捉えているのか、見解を伺いたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#3931 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 障害者共生まちづくりプランでは、目標ごとに施策及び指標を設定しており、PDCAサイクルの考え方に基づき、帯広市健康生活支援審議会及び地域自立支援協議会の報告を行いながら、施策ごとの取組みの評価や指標の進捗管理などを行い、計画の推進を図ることとしております。この計画の理念や目指す方向性は、ノーマライゼーションの理念とも重なるものであり、庁内はもとより、当事者や地域の活動団体など多様な取組みを行っている主体の連携や、必要に応じた事業内容の見直しなど、実効性のある取組みを推進していく考えであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3932 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 障害者共生まちづくりプランでは、目標ごとに施策及び指標を設定しており、PDCAサイクルの考え方に基づき、帯広市健康生活支援審議会及び地域自立支援協議会の報告を行いながら、施策ごとの取組みの評価や指標の進捗管理などを行い、計画の推進を図ることとしております。この計画の理念や目指す方向性は、ノーマライゼーションの理念とも重なるものであり、庁内はもとより、当事者や地域の活動団体など多様な取組みを行っている主体の連携や、必要に応じた事業内容の見直しなど、実効性のある取組みを推進していく考えであります。
以上です。
鬼塚英喜委員長#3933 / 8307
○鬼塚英喜委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
桃井順洋市民福祉部長#3934 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 障害者共生まちづくりプランでは、目標ごとに施策及び指標を設定しており、PDCAサイクルの考え方に基づき、帯広市健康生活支援審議会及び地域自立支援協議会の報告を行いながら、施策ごとの取組みの評価や指標の進捗管理などを行い、計画の推進を図ることとしております。この計画の理念や目指す方向性は、ノーマライゼーションの理念とも重なるものであり、庁内はもとより、当事者や地域の活動団体など多様な取組みを行っている主体の連携や、必要に応じた事業内容の見直しなど、実効性のある取組みを推進していく考えであります。
以上です。
鬼塚英喜委員長#3935 / 8307
○鬼塚英喜委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#3936 / 8307
○鬼塚英喜委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#3937 / 8307
○鬼塚英喜委員長 以上で議事は全て終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時15分散会
秋田剛志土木課長#3938 / 8307
◎秋田剛志土木課長 まず、入居者への説明でございますけども、これは市と地権者とともに行っておりまして、現在入居者の方の退居に向けた対応を進めているところでございます。
また、移転期限につきましては、地権者側から移転準備あるいは移転工事などの期間を含めまして、令和7年9月末頃までに移転するとの意向が示されておりまして、現在移転期限延伸に向けた契約変更の準備を進めているところでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜委員長#3939 / 8307
○鬼塚英喜委員長 以上で議事は全て終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時15分散会
鬼塚英喜委員長#3940 / 8307
○鬼塚英喜委員長 以上で議事は全て終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時15分散会
横山明美議長#3941 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#3942 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#3943 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#3944 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#3945 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#3946 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#3947 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3948 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3949 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#3950 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#3951 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#3952 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
野崎友香スポーツ課長補佐#3953 / 8307
◎野崎友香スポーツ課長補佐 娯楽や習い事の多様化で、スポーツ以外の選択肢や塾通いなどが増えたことによりまして、そのほかスポーツ団体におきましても、少年団登録を行わずに活動を行う団体の増加に伴うものと認識しております。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#3954 / 8307
◎野崎友香スポーツ課長補佐 娯楽や習い事の多様化で、スポーツ以外の選択肢や塾通いなどが増えたことによりまして、そのほかスポーツ団体におきましても、少年団登録を行わずに活動を行う団体の増加に伴うものと認識しております。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#3955 / 8307
◎野崎友香スポーツ課長補佐 娯楽や習い事の多様化で、スポーツ以外の選択肢や塾通いなどが増えたことによりまして、そのほかスポーツ団体におきましても、少年団登録を行わずに活動を行う団体の増加に伴うものと認識しております。
以上でございます。
秋田剛志土木課長#3956 / 8307
◎秋田剛志土木課長 まず、入居者への説明でございますけども、これは市と地権者とともに行っておりまして、現在入居者の方の退居に向けた対応を進めているところでございます。
また、移転期限につきましては、地権者側から移転準備あるいは移転工事などの期間を含めまして、令和7年9月末頃までに移転するとの意向が示されておりまして、現在移転期限延伸に向けた契約変更の準備を進めているところでございます。
以上でございます。
秋田剛志土木課長#3957 / 8307
◎秋田剛志土木課長 まず、入居者への説明でございますけども、これは市と地権者とともに行っておりまして、現在入居者の方の退居に向けた対応を進めているところでございます。
また、移転期限につきましては、地権者側から移転準備あるいは移転工事などの期間を含めまして、令和7年9月末頃までに移転するとの意向が示されておりまして、現在移転期限延伸に向けた契約変更の準備を進めているところでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#3958 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 本来であれば、今年度内に3件全ての建物が事業地内から移転、除却され、来年度から余裕を持って工事に着手する予定であるという、今までの答弁もありましたが、うち2件の建物移転が、令和7年9月末頃までになり、道路工事と建物移転が同年度となるわけでありますけども、道路工事の進捗への影響はどのようになるのか、その点について伺います。
大塚徹委員#3959 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 本来であれば、今年度内に3件全ての建物が事業地内から移転、除却され、来年度から余裕を持って工事に着手する予定であるという、今までの答弁もありましたが、うち2件の建物移転が、令和7年9月末頃までになり、道路工事と建物移転が同年度となるわけでありますけども、道路工事の進捗への影響はどのようになるのか、その点について伺います。
西本嘉伸議員#3960 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) ぜひとも実効性のある取組みに努めていただきたいと思っております。
次に、学校教育における推進についてということでお伺いさせていただきたいと思います。
ノーマライゼーションの理念を未来に引き継ぐには、子供たちへの教育が大きな鍵となると思っております。学校教育の現場では、これまでも福祉教育や障害者理解の授業が行われてきたと承知しておりますけれども、さらに実践的な学びとして、障害のある方と交流の機会を充実されることが重要であると思います。特に、小・中学校段階で共に学び、共に体験する環境を整えることは、他者への理解や共感力を育む上でも効果的であり、障害のあるなしに関係なく、平等に生活するためには、幼いうちからの教育が重要と考えておりますけれども、学校においてどのような学びの機会があるのか、お伺いをいたします。
三浦勇利委員#3961 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) すみません、次の質問に行く前に、1点確認なんですが、今回団員、令和6年度実績1,117人というのは、全て小学生という理解でよろしいか、その辺もし押さえているのならお願いします。
三浦勇利委員#3962 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) すみません、次の質問に行く前に、1点確認なんですが、今回団員、令和6年度実績1,117人というのは、全て小学生という理解でよろしいか、その辺もし押さえているのならお願いします。
三浦勇利委員#3963 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) すみません、次の質問に行く前に、1点確認なんですが、今回団員、令和6年度実績1,117人というのは、全て小学生という理解でよろしいか、その辺もし押さえているのならお願いします。
工藤進議員#3964 / 8307
◆4番(工藤進議員) 登録者に対して2割弱というのは、少々厳しいと思います。
実際に災害時には障害者も避難所へ避難することとなり、障害者の避難訓練も必要と考えますが、市ではどのように考えているのか、お伺いします。
工藤進議員#3965 / 8307
◆4番(工藤進議員) 登録者に対して2割弱というのは、少々厳しいと思います。
実際に災害時には障害者も避難所へ避難することとなり、障害者の避難訓練も必要と考えますが、市ではどのように考えているのか、お伺いします。
工藤進議員#3966 / 8307
◆4番(工藤進議員) 登録者に対して2割弱というのは、少々厳しいと思います。
実際に災害時には障害者も避難所へ避難することとなり、障害者の避難訓練も必要と考えますが、市ではどのように考えているのか、お伺いします。
藤浦有希議員#3967 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 実態の把握に努めていくとの御答弁でしたが、経営が悪化したと回答している事業者が約半数に上る中で、今の御答弁のように国や道の調査を待つだけでは、地域の実態に即した対応が遅れかねないのではないでしょうか。帯広市として、中小規模事業者に対する支援策を検討する考えはございますでしょうか、もう一度お伺いしたいと思います。
藤浦有希議員#3968 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 実態の把握に努めていくとの御答弁でしたが、経営が悪化したと回答している事業者が約半数に上る中で、今の御答弁のように国や道の調査を待つだけでは、地域の実態に即した対応が遅れかねないのではないでしょうか。帯広市として、中小規模事業者に対する支援策を検討する考えはございますでしょうか、もう一度お伺いしたいと思います。
藤浦有希議員#3969 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 実態の把握に努めていくとの御答弁でしたが、経営が悪化したと回答している事業者が約半数に上る中で、今の御答弁のように国や道の調査を待つだけでは、地域の実態に即した対応が遅れかねないのではないでしょうか。帯広市として、中小規模事業者に対する支援策を検討する考えはございますでしょうか、もう一度お伺いしたいと思います。
大橋貴都市環境部参事#3970 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 地域住民の方々への説明につきましては、北海道環境影響評価条例に基づき、容量が20メガワット以上の大型の太陽光発電設備を設置する際に必要とする場合がありますほか、昨年4月に改正された再エネ特措法では、地域と共生した再生可能エネルギーの導入を図るため、発電設備の容量や設置場所などの一定の条件はありますが、事業の認定に当たっては広く説明会等の実施が必要とされました。
市といたしましても、説明会等を通して再エネ発電事業に対する理解を促進し、その信頼を醸成していくため、事業者が周辺住民に対して適切な情報の提供を行うことは、再エネ発電事業の実施により生じ得る周辺地域への影響に関する地域の懸念を払拭する重要な機会であると考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#3971 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 地域住民の方々への説明につきましては、北海道環境影響評価条例に基づき、容量が20メガワット以上の大型の太陽光発電設備を設置する際に必要とする場合がありますほか、昨年4月に改正された再エネ特措法では、地域と共生した再生可能エネルギーの導入を図るため、発電設備の容量や設置場所などの一定の条件はありますが、事業の認定に当たっては広く説明会等の実施が必要とされました。
市といたしましても、説明会等を通して再エネ発電事業に対する理解を促進し、その信頼を醸成していくため、事業者が周辺住民に対して適切な情報の提供を行うことは、再エネ発電事業の実施により生じ得る周辺地域への影響に関する地域の懸念を払拭する重要な機会であると考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#3972 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 地域住民の方々への説明につきましては、北海道環境影響評価条例に基づき、容量が20メガワット以上の大型の太陽光発電設備を設置する際に必要とする場合がありますほか、昨年4月に改正された再エネ特措法では、地域と共生した再生可能エネルギーの導入を図るため、発電設備の容量や設置場所などの一定の条件はありますが、事業の認定に当たっては広く説明会等の実施が必要とされました。
市といたしましても、説明会等を通して再エネ発電事業に対する理解を促進し、その信頼を醸成していくため、事業者が周辺住民に対して適切な情報の提供を行うことは、再エネ発電事業の実施により生じ得る周辺地域への影響に関する地域の懸念を払拭する重要な機会であると考えております。
以上でございます。
大塚徹委員#3973 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 本来であれば、今年度内に3件全ての建物が事業地内から移転、除却され、来年度から余裕を持って工事に着手する予定であるという、今までの答弁もありましたが、うち2件の建物移転が、令和7年9月末頃までになり、道路工事と建物移転が同年度となるわけでありますけども、道路工事の進捗への影響はどのようになるのか、その点について伺います。
西本嘉伸議員#3974 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) ぜひとも実効性のある取組みに努めていただきたいと思っております。
次に、学校教育における推進についてということでお伺いさせていただきたいと思います。
ノーマライゼーションの理念を未来に引き継ぐには、子供たちへの教育が大きな鍵となると思っております。学校教育の現場では、これまでも福祉教育や障害者理解の授業が行われてきたと承知しておりますけれども、さらに実践的な学びとして、障害のある方と交流の機会を充実されることが重要であると思います。特に、小・中学校段階で共に学び、共に体験する環境を整えることは、他者への理解や共感力を育む上でも効果的であり、障害のあるなしに関係なく、平等に生活するためには、幼いうちからの教育が重要と考えておりますけれども、学校においてどのような学びの機会があるのか、お伺いをいたします。
西本嘉伸議員#3975 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) ぜひとも実効性のある取組みに努めていただきたいと思っております。
次に、学校教育における推進についてということでお伺いさせていただきたいと思います。
ノーマライゼーションの理念を未来に引き継ぐには、子供たちへの教育が大きな鍵となると思っております。学校教育の現場では、これまでも福祉教育や障害者理解の授業が行われてきたと承知しておりますけれども、さらに実践的な学びとして、障害のある方と交流の機会を充実されることが重要であると思います。特に、小・中学校段階で共に学び、共に体験する環境を整えることは、他者への理解や共感力を育む上でも効果的であり、障害のあるなしに関係なく、平等に生活するためには、幼いうちからの教育が重要と考えておりますけれども、学校においてどのような学びの機会があるのか、お伺いをいたします。
徳岡淳土木課長補佐#3976 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 道路工事につきましては、建物の移転が完了するまでの間は、影響がない箇所から順次工事に着手し、建物移転後に残りの工事に着手することになります。このため、予定どおり令和7年9月末頃までに建物移転が完了されれば、令和7年度末までには、工事完成及び全線開通は可能と考えております。
以上でございます。
横山明美議長#3977 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
徳岡淳土木課長補佐#3978 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 道路工事につきましては、建物の移転が完了するまでの間は、影響がない箇所から順次工事に着手し、建物移転後に残りの工事に着手することになります。このため、予定どおり令和7年9月末頃までに建物移転が完了されれば、令和7年度末までには、工事完成及び全線開通は可能と考えております。
以上でございます。
河瀬祐二スポーツ室長#3979 / 8307
◎河瀬祐二スポーツ室長 こちらの1,117名の内訳につきましては、小学生1,036名、中学生75名、高校生6名となってございます。
以上でございます。
河瀬祐二スポーツ室長#3980 / 8307
◎河瀬祐二スポーツ室長 こちらの1,117名の内訳につきましては、小学生1,036名、中学生75名、高校生6名となってございます。
以上でございます。
河瀬祐二スポーツ室長#3981 / 8307
◎河瀬祐二スポーツ室長 こちらの1,117名の内訳につきましては、小学生1,036名、中学生75名、高校生6名となってございます。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#3982 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 道路工事につきましては、建物の移転が完了するまでの間は、影響がない箇所から順次工事に着手し、建物移転後に残りの工事に着手することになります。このため、予定どおり令和7年9月末頃までに建物移転が完了されれば、令和7年度末までには、工事完成及び全線開通は可能と考えております。
以上でございます。
横山明美議長#3983 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3984 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3985 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3986 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3987 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#3988 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#3989 / 8307
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
横山明美議長#3990 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#3991 / 8307
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
横山明美議長#3992 / 8307
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
横山明美議長#3993 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
大塚徹委員#3994 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 仮に令和7年9月末頃までに、人のやることですから、機械的にやるわけにもいかないでしょうから、建物移転が完了できなくなって、これが結構ぐずついたらと、今も感じるわけでありますけども、移転対象の建物がある箇所を施工しないで、暫定的に開通させることも考えられるのか、実際可能なのか、お伺いをいたします。
西田健一学校教育部参事#3995 / 8307
◎西田健一学校教育部参事 帯広市の学校教育では、おびひろ市民学の中で、小学校5年生から手話出前講座や認知症サポーター養成講座などを実施しております。また、小・中学校では、総合的な学習の時間を活用し、福祉や障害の種類、援助の仕方などについて学習しているほか、道徳の時間には、誰に対しても思いやりの心を持ち、分け隔てなく接することなどを学んでおります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#3996 / 8307
◎西田健一学校教育部参事 帯広市の学校教育では、おびひろ市民学の中で、小学校5年生から手話出前講座や認知症サポーター養成講座などを実施しております。また、小・中学校では、総合的な学習の時間を活用し、福祉や障害の種類、援助の仕方などについて学習しているほか、道徳の時間には、誰に対しても思いやりの心を持ち、分け隔てなく接することなどを学んでおります。
以上であります。
河原康博総務部長#3997 / 8307
◎河原康博総務部長 市で開催している地域防災訓練につきましては、居住地域に関係なく、市民の方であればどなたでも参加できるよう企画しており、障害者の団体などにも訓練に参加を呼びかけているところであります。
地域防災訓練には、聴覚に障害がある方などにも参加をいただいており、意見交換をさせていただきながら、防災講話時に話している内容のスクリーンへの投映、スマートフォンで音声を文字変換するUDトークアプリの活用、さらに手話通訳者の配置、ペンとメモの配備など、訓練に参加しやすい環境づくりに取り組んできたところであります。
今後も障害者団体や支援者と連携し、訓練内容や支援の方法などについて協議を行いながら、障害者の方が参加しやすい地域防災訓練を実施してまいります。
以上です。
河原康博総務部長#3998 / 8307
◎河原康博総務部長 市で開催している地域防災訓練につきましては、居住地域に関係なく、市民の方であればどなたでも参加できるよう企画しており、障害者の団体などにも訓練に参加を呼びかけているところであります。
地域防災訓練には、聴覚に障害がある方などにも参加をいただいており、意見交換をさせていただきながら、防災講話時に話している内容のスクリーンへの投映、スマートフォンで音声を文字変換するUDトークアプリの活用、さらに手話通訳者の配置、ペンとメモの配備など、訓練に参加しやすい環境づくりに取り組んできたところであります。
今後も障害者団体や支援者と連携し、訓練内容や支援の方法などについて協議を行いながら、障害者の方が参加しやすい地域防災訓練を実施してまいります。
以上です。
鬼塚英喜議員#3999 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 説明は重要だと思うんですけど、地域の住民への説明について、事業者と住民説明の間で話はありますが、帯広市として具体的に地域住民の説明会に関与した事例があるのか伺います。
河原康博総務部長#4000 / 8307
◎河原康博総務部長 市で開催している地域防災訓練につきましては、居住地域に関係なく、市民の方であればどなたでも参加できるよう企画しており、障害者の団体などにも訓練に参加を呼びかけているところであります。
地域防災訓練には、聴覚に障害がある方などにも参加をいただいており、意見交換をさせていただきながら、防災講話時に話している内容のスクリーンへの投映、スマートフォンで音声を文字変換するUDトークアプリの活用、さらに手話通訳者の配置、ペンとメモの配備など、訓練に参加しやすい環境づくりに取り組んできたところであります。
今後も障害者団体や支援者と連携し、訓練内容や支援の方法などについて協議を行いながら、障害者の方が参加しやすい地域防災訓練を実施してまいります。
以上です。
大塚徹委員#4001 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 仮に令和7年9月末頃までに、人のやることですから、機械的にやるわけにもいかないでしょうから、建物移転が完了できなくなって、これが結構ぐずついたらと、今も感じるわけでありますけども、移転対象の建物がある箇所を施工しないで、暫定的に開通させることも考えられるのか、実際可能なのか、お伺いをいたします。
大塚徹委員#4002 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 仮に令和7年9月末頃までに、人のやることですから、機械的にやるわけにもいかないでしょうから、建物移転が完了できなくなって、これが結構ぐずついたらと、今も感じるわけでありますけども、移転対象の建物がある箇所を施工しないで、暫定的に開通させることも考えられるのか、実際可能なのか、お伺いをいたします。
桃井順洋市民福祉部長#4003 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 介護サービスを安定的に提供していくためには、事業者の健全な経営は不可欠でございまして、これまでも事業者に対し、国では処遇改善や生産性向上、職場環境改善などによる賃上げ等を支援するための補助を行ってきたほか、北海道では国の交付金を活用した物価高騰対策支援を行ってきたところでございます。
こうした対応も含め、介護保険制度を持続可能なものにしていくことは、制度を設計しております国の役割が大きいと考えておりますが、帯広市におきましては、次期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定のため、本年度実施を予定しております事業所の実態調査の結果等も踏まえ、介護事業者の経営改善に向けた支援の在り方を模索していく考えであります。
以上です。
鬼塚英喜議員#4004 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 説明は重要だと思うんですけど、地域の住民への説明について、事業者と住民説明の間で話はありますが、帯広市として具体的に地域住民の説明会に関与した事例があるのか伺います。
鬼塚英喜議員#4005 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 説明は重要だと思うんですけど、地域の住民への説明について、事業者と住民説明の間で話はありますが、帯広市として具体的に地域住民の説明会に関与した事例があるのか伺います。
桃井順洋市民福祉部長#4006 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 介護サービスを安定的に提供していくためには、事業者の健全な経営は不可欠でございまして、これまでも事業者に対し、国では処遇改善や生産性向上、職場環境改善などによる賃上げ等を支援するための補助を行ってきたほか、北海道では国の交付金を活用した物価高騰対策支援を行ってきたところでございます。
こうした対応も含め、介護保険制度を持続可能なものにしていくことは、制度を設計しております国の役割が大きいと考えておりますが、帯広市におきましては、次期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定のため、本年度実施を予定しております事業所の実態調査の結果等も踏まえ、介護事業者の経営改善に向けた支援の在り方を模索していく考えであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4007 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 介護サービスを安定的に提供していくためには、事業者の健全な経営は不可欠でございまして、これまでも事業者に対し、国では処遇改善や生産性向上、職場環境改善などによる賃上げ等を支援するための補助を行ってきたほか、北海道では国の交付金を活用した物価高騰対策支援を行ってきたところでございます。
こうした対応も含め、介護保険制度を持続可能なものにしていくことは、制度を設計しております国の役割が大きいと考えておりますが、帯広市におきましては、次期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定のため、本年度実施を予定しております事業所の実態調査の結果等も踏まえ、介護事業者の経営改善に向けた支援の在り方を模索していく考えであります。
以上です。
西田健一学校教育部参事#4008 / 8307
◎西田健一学校教育部参事 帯広市の学校教育では、おびひろ市民学の中で、小学校5年生から手話出前講座や認知症サポーター養成講座などを実施しております。また、小・中学校では、総合的な学習の時間を活用し、福祉や障害の種類、援助の仕方などについて学習しているほか、道徳の時間には、誰に対しても思いやりの心を持ち、分け隔てなく接することなどを学んでおります。
以上であります。
三浦勇利委員#4009 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。中学生と高校生も若干名いるということで、理解をいたしました。
質問を続けるんですが、令和6年度のスポーツ少年団の加入割合が14.2%ということで、前年比0.9ポイントの減ということになっておりました。事務事業評価表における評価検証においても、今後スポーツ少年団の指導者育成に向けた支援を行うほか、児童・生徒や保護者に関心を持ってもらうきっかけづくりとして、気軽に参加できる体験会やイベントの開催などに取り組んでいくことが重要と考えますといった市の見解ですが、こちらが示されておりましたが、これまでもそのような取組みを行ってきた結果、今の状況になっているということであれば、なかなか改善していくというか、これをさらに割合を上昇させていくというのは難しいんじゃないかなと感じているわけですが、何か新たな取組みが必要なのかどうか、その点について市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#4010 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。中学生と高校生も若干名いるということで、理解をいたしました。
質問を続けるんですが、令和6年度のスポーツ少年団の加入割合が14.2%ということで、前年比0.9ポイントの減ということになっておりました。事務事業評価表における評価検証においても、今後スポーツ少年団の指導者育成に向けた支援を行うほか、児童・生徒や保護者に関心を持ってもらうきっかけづくりとして、気軽に参加できる体験会やイベントの開催などに取り組んでいくことが重要と考えますといった市の見解ですが、こちらが示されておりましたが、これまでもそのような取組みを行ってきた結果、今の状況になっているということであれば、なかなか改善していくというか、これをさらに割合を上昇させていくというのは難しいんじゃないかなと感じているわけですが、何か新たな取組みが必要なのかどうか、その点について市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#4011 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。中学生と高校生も若干名いるということで、理解をいたしました。
質問を続けるんですが、令和6年度のスポーツ少年団の加入割合が14.2%ということで、前年比0.9ポイントの減ということになっておりました。事務事業評価表における評価検証においても、今後スポーツ少年団の指導者育成に向けた支援を行うほか、児童・生徒や保護者に関心を持ってもらうきっかけづくりとして、気軽に参加できる体験会やイベントの開催などに取り組んでいくことが重要と考えますといった市の見解ですが、こちらが示されておりましたが、これまでもそのような取組みを行ってきた結果、今の状況になっているということであれば、なかなか改善していくというか、これをさらに割合を上昇させていくというのは難しいんじゃないかなと感じているわけですが、何か新たな取組みが必要なのかどうか、その点について市の見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#4012 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#4013 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4014 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
秋田剛志土木課長#4015 / 8307
◎秋田剛志土木課長 まず、建物等の支障物件などがありまして、道路工事に影響のある箇所を不施工として暫定的に開通させる事例はございます。
しかし、この現場の移転対象建物がある箇所は、橋の端部にありまして、どうしても道路と土地に高低差があります。そのため擁壁、コンクリートの壁ですけども、こちらを設置する計画となっておりまして、やはり建物移転後に擁壁を設置をしなければ、道路自体が造れないということから、暫定的に開通させるということは、なかなかちょっと難しいのかなと考えております。このため、いずれにいたしましても、令和7年9月末頃までの建物移転に向けまして、引き続き地権者の方と調整をしてまいりたいと考えております。
以上でございます。
秋田剛志土木課長#4016 / 8307
◎秋田剛志土木課長 まず、建物等の支障物件などがありまして、道路工事に影響のある箇所を不施工として暫定的に開通させる事例はございます。
しかし、この現場の移転対象建物がある箇所は、橋の端部にありまして、どうしても道路と土地に高低差があります。そのため擁壁、コンクリートの壁ですけども、こちらを設置する計画となっておりまして、やはり建物移転後に擁壁を設置をしなければ、道路自体が造れないということから、暫定的に開通させるということは、なかなかちょっと難しいのかなと考えております。このため、いずれにいたしましても、令和7年9月末頃までの建物移転に向けまして、引き続き地権者の方と調整をしてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4017 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#4018 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#4019 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#4020 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
鷲北博敬スポーツ課長#4021 / 8307
◎鷲北博敬スポーツ課長 市では、これまで少年団活動への支援のほか、幅広い年齢で多様なスポーツの機会を提供する総合型地域スポーツクラブへの支援ですとか、各種体験会の開催などを行っております。
また、ほかにプロスポーツ誘致などにより、見ることでスポーツの魅力に触れられる場の提供などに取り組んでおります。
今後も市民の価値観や社会情勢の変化を考慮しながら、スポーツの魅力に触れられる機会の提供に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4022 / 8307
◎鷲北博敬スポーツ課長 市では、これまで少年団活動への支援のほか、幅広い年齢で多様なスポーツの機会を提供する総合型地域スポーツクラブへの支援ですとか、各種体験会の開催などを行っております。
また、ほかにプロスポーツ誘致などにより、見ることでスポーツの魅力に触れられる場の提供などに取り組んでおります。
今後も市民の価値観や社会情勢の変化を考慮しながら、スポーツの魅力に触れられる機会の提供に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
秋田剛志土木課長#4023 / 8307
◎秋田剛志土木課長 まず、建物等の支障物件などがありまして、道路工事に影響のある箇所を不施工として暫定的に開通させる事例はございます。
しかし、この現場の移転対象建物がある箇所は、橋の端部にありまして、どうしても道路と土地に高低差があります。そのため擁壁、コンクリートの壁ですけども、こちらを設置する計画となっておりまして、やはり建物移転後に擁壁を設置をしなければ、道路自体が造れないということから、暫定的に開通させるということは、なかなかちょっと難しいのかなと考えております。このため、いずれにいたしましても、令和7年9月末頃までの建物移転に向けまして、引き続き地権者の方と調整をしてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4024 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
鷲北博敬スポーツ課長#4025 / 8307
◎鷲北博敬スポーツ課長 市では、これまで少年団活動への支援のほか、幅広い年齢で多様なスポーツの機会を提供する総合型地域スポーツクラブへの支援ですとか、各種体験会の開催などを行っております。
また、ほかにプロスポーツ誘致などにより、見ることでスポーツの魅力に触れられる場の提供などに取り組んでおります。
今後も市民の価値観や社会情勢の変化を考慮しながら、スポーツの魅力に触れられる機会の提供に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4026 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#4027 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4028 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#4029 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#4030 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今の答弁を受けてになりますけれども、それでは実際に障害がある方と交流の機会があるのか、体験的な学習も必要と考えますが、状況についてもお伺いをしたいと思います。
大橋貴都市環境部参事#4031 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 改正されました再エネ特措法では、事業者は説明会等の開催に当たっては、設備の設置場所が属する市町村に、事前に対象者について相談することと規定されました。市町村から意見があった場合には、対象者に加えなくてはならないこととなりました。
これを受け、今年度既に再エネ特措法に基づき事業を行っている太陽光発電設備の設置事業者から、事業者の変更に伴う住民説明会等の開催に当たりまして、対象者について初めて市に相談があったものです。
以上でございます。
三浦勇利委員#4032 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 質問は最後になるんですけども、先ほど少年団の登録数、指導者、それから団員それぞれ減少しているという話をしたんですが、5年前はどうだったのかなというのを確認してみたところ、令和元年度、こちら75団体の登録があって、指導者363人、団員1,793人ということだったので、この5年間で少年団の団体の数は20団体、指導者については141人、団員については676人減少しているということであります。先ほど様々時代の変化もあって、娯楽だったり習い事の多様化でスポーツ以外の選択肢も増えてきたと、そういったような御見解も示されておりましたが、そもそもこの先、スポーツ少年団というのが存続していけるのか、持続可能性というところも今一つ考える、そういった分岐点に来ているのかなということも感じております。事務事業評価表においては、先ほども申し上げたんですが、加入割合の上昇を目標としているわけですが、そもそもこの目標についても、果たしてどうなのかというところも疑問に感じております。様々多様な活動だったり、選択肢が増えるということは、何も子供たちにとっては悪いことではないので、必ずしもスポーツ少年団の加入割合が増えたからいいのか、減ったから悪いのかとか、そういったことではないんだろうなと思っておりますので、その点も含めて一度見直しといいますか、検討が必要ではなかろうかということを思っております。
市としては、子供の健全育成であったり、地域スポーツ活動の充実を成果として加入割合を高めることが目標だけじゃなくて、そういった観点から、今後の支援の方向性についてどのように考えていくのか、この点について最後に見解を伺って終わりたいと思います。
三浦勇利委員#4033 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 質問は最後になるんですけども、先ほど少年団の登録数、指導者、それから団員それぞれ減少しているという話をしたんですが、5年前はどうだったのかなというのを確認してみたところ、令和元年度、こちら75団体の登録があって、指導者363人、団員1,793人ということだったので、この5年間で少年団の団体の数は20団体、指導者については141人、団員については676人減少しているということであります。先ほど様々時代の変化もあって、娯楽だったり習い事の多様化でスポーツ以外の選択肢も増えてきたと、そういったような御見解も示されておりましたが、そもそもこの先、スポーツ少年団というのが存続していけるのか、持続可能性というところも今一つ考える、そういった分岐点に来ているのかなということも感じております。事務事業評価表においては、先ほども申し上げたんですが、加入割合の上昇を目標としているわけですが、そもそもこの目標についても、果たしてどうなのかというところも疑問に感じております。様々多様な活動だったり、選択肢が増えるということは、何も子供たちにとっては悪いことではないので、必ずしもスポーツ少年団の加入割合が増えたからいいのか、減ったから悪いのかとか、そういったことではないんだろうなと思っておりますので、その点も含めて一度見直しといいますか、検討が必要ではなかろうかということを思っております。
市としては、子供の健全育成であったり、地域スポーツ活動の充実を成果として加入割合を高めることが目標だけじゃなくて、そういった観点から、今後の支援の方向性についてどのように考えていくのか、この点について最後に見解を伺って終わりたいと思います。
西本嘉伸議員#4034 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今の答弁を受けてになりますけれども、それでは実際に障害がある方と交流の機会があるのか、体験的な学習も必要と考えますが、状況についてもお伺いをしたいと思います。
三浦勇利委員#4035 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 質問は最後になるんですけども、先ほど少年団の登録数、指導者、それから団員それぞれ減少しているという話をしたんですが、5年前はどうだったのかなというのを確認してみたところ、令和元年度、こちら75団体の登録があって、指導者363人、団員1,793人ということだったので、この5年間で少年団の団体の数は20団体、指導者については141人、団員については676人減少しているということであります。先ほど様々時代の変化もあって、娯楽だったり習い事の多様化でスポーツ以外の選択肢も増えてきたと、そういったような御見解も示されておりましたが、そもそもこの先、スポーツ少年団というのが存続していけるのか、持続可能性というところも今一つ考える、そういった分岐点に来ているのかなということも感じております。事務事業評価表においては、先ほども申し上げたんですが、加入割合の上昇を目標としているわけですが、そもそもこの目標についても、果たしてどうなのかというところも疑問に感じております。様々多様な活動だったり、選択肢が増えるということは、何も子供たちにとっては悪いことではないので、必ずしもスポーツ少年団の加入割合が増えたからいいのか、減ったから悪いのかとか、そういったことではないんだろうなと思っておりますので、その点も含めて一度見直しといいますか、検討が必要ではなかろうかということを思っております。
市としては、子供の健全育成であったり、地域スポーツ活動の充実を成果として加入割合を高めることが目標だけじゃなくて、そういった観点から、今後の支援の方向性についてどのように考えていくのか、この点について最後に見解を伺って終わりたいと思います。
藤浦有希議員#4036 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 市としても支援の在り方を模索しているという御答弁をいただきましたが、慢性的な人材不足の解消という点では、さらに踏み込んだ検討が必要ではないかと考えます。数多くの支援策が講じられている中の一つの案として、外国人介護人材の受入れや定着支援について市が果たすべき役割や支援策をどのようにお考えか、お伺いしたいと思います。
藤浦有希議員#4037 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 市としても支援の在り方を模索しているという御答弁をいただきましたが、慢性的な人材不足の解消という点では、さらに踏み込んだ検討が必要ではないかと考えます。数多くの支援策が講じられている中の一つの案として、外国人介護人材の受入れや定着支援について市が果たすべき役割や支援策をどのようにお考えか、お伺いしたいと思います。
大塚徹委員#4038 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 令和7年の全線開通に向け、引き続き相手方との調整、対応をお願いしたい。というのは、青柳通の開通に関連して、地元町内会の方や近隣住民が一日も早い開通を望んでいる。それで、1年後の令和8年3月末、令和7年度内の開通を楽しみにしてるんです。そんな思いもあり、地元町内会からは、完成している青柳橋の渡り初め式を実施したいという話が、私のところへ来てるんです。その点についての市の考えについて伺います。
工藤進議員#4039 / 8307
◆4番(工藤進議員) 聴覚障害者だけではなくて、それ以外の障害をお持ちの方にも対応できる内容を御検討いただきたいと思います。
以前も言いましたが、他都市では、障害者用に特化した災害時の障害者サポートマニュアルを作成しております。挿絵も入り、とても分かりやすい内容だと感じましたが、市の認識を伺います。
工藤進議員#4040 / 8307
◆4番(工藤進議員) 聴覚障害者だけではなくて、それ以外の障害をお持ちの方にも対応できる内容を御検討いただきたいと思います。
以前も言いましたが、他都市では、障害者用に特化した災害時の障害者サポートマニュアルを作成しております。挿絵も入り、とても分かりやすい内容だと感じましたが、市の認識を伺います。
工藤進議員#4041 / 8307
◆4番(工藤進議員) 聴覚障害者だけではなくて、それ以外の障害をお持ちの方にも対応できる内容を御検討いただきたいと思います。
以前も言いましたが、他都市では、障害者用に特化した災害時の障害者サポートマニュアルを作成しております。挿絵も入り、とても分かりやすい内容だと感じましたが、市の認識を伺います。
藤浦有希議員#4042 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 市としても支援の在り方を模索しているという御答弁をいただきましたが、慢性的な人材不足の解消という点では、さらに踏み込んだ検討が必要ではないかと考えます。数多くの支援策が講じられている中の一つの案として、外国人介護人材の受入れや定着支援について市が果たすべき役割や支援策をどのようにお考えか、お伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#4043 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今の答弁を受けてになりますけれども、それでは実際に障害がある方と交流の機会があるのか、体験的な学習も必要と考えますが、状況についてもお伺いをしたいと思います。
大橋貴都市環境部参事#4044 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 改正されました再エネ特措法では、事業者は説明会等の開催に当たっては、設備の設置場所が属する市町村に、事前に対象者について相談することと規定されました。市町村から意見があった場合には、対象者に加えなくてはならないこととなりました。
これを受け、今年度既に再エネ特措法に基づき事業を行っている太陽光発電設備の設置事業者から、事業者の変更に伴う住民説明会等の開催に当たりまして、対象者について初めて市に相談があったものです。
以上でございます。
大塚徹委員#4045 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 令和7年の全線開通に向け、引き続き相手方との調整、対応をお願いしたい。というのは、青柳通の開通に関連して、地元町内会の方や近隣住民が一日も早い開通を望んでいる。それで、1年後の令和8年3月末、令和7年度内の開通を楽しみにしてるんです。そんな思いもあり、地元町内会からは、完成している青柳橋の渡り初め式を実施したいという話が、私のところへ来てるんです。その点についての市の考えについて伺います。
大塚徹委員#4046 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 令和7年の全線開通に向け、引き続き相手方との調整、対応をお願いしたい。というのは、青柳通の開通に関連して、地元町内会の方や近隣住民が一日も早い開通を望んでいる。それで、1年後の令和8年3月末、令和7年度内の開通を楽しみにしてるんです。そんな思いもあり、地元町内会からは、完成している青柳橋の渡り初め式を実施したいという話が、私のところへ来てるんです。その点についての市の考えについて伺います。
大橋貴都市環境部参事#4047 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 改正されました再エネ特措法では、事業者は説明会等の開催に当たっては、設備の設置場所が属する市町村に、事前に対象者について相談することと規定されました。市町村から意見があった場合には、対象者に加えなくてはならないこととなりました。
これを受け、今年度既に再エネ特措法に基づき事業を行っている太陽光発電設備の設置事業者から、事業者の変更に伴う住民説明会等の開催に当たりまして、対象者について初めて市に相談があったものです。
以上でございます。
横山明美議長#4048 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#4049 / 8307
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#4050 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4051 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4052 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4053 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#4054 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#4055 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#4056 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#4057 / 8307
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#4058 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#4059 / 8307
○横山明美議長 西田参事。
広沢正明土木室長#4060 / 8307
◎広沢正明土木室長 隣接する2つの町内会から、先月2月末に青柳橋の渡り初め式について実施したい旨の要望書が提出されたところでございます。
帯広市におきましては、近年橋の渡り初め式は実施しておりませんが、地域の要望もございますことから、今後工事の進捗状況などにも関係するため、施工業者、関係町内会とどのような内容で対応することが可能か、協議、調整していきたいと考えております。
以上でございます。
広沢正明土木室長#4061 / 8307
◎広沢正明土木室長 隣接する2つの町内会から、先月2月末に青柳橋の渡り初め式について実施したい旨の要望書が提出されたところでございます。
帯広市におきましては、近年橋の渡り初め式は実施しておりませんが、地域の要望もございますことから、今後工事の進捗状況などにも関係するため、施工業者、関係町内会とどのような内容で対応することが可能か、協議、調整していきたいと考えております。
以上でございます。
広沢正明土木室長#4062 / 8307
◎広沢正明土木室長 隣接する2つの町内会から、先月2月末に青柳橋の渡り初め式について実施したい旨の要望書が提出されたところでございます。
帯広市におきましては、近年橋の渡り初め式は実施しておりませんが、地域の要望もございますことから、今後工事の進捗状況などにも関係するため、施工業者、関係町内会とどのような内容で対応することが可能か、協議、調整していきたいと考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4063 / 8307
◎鷲北博敬スポーツ課長 少年団活動についてでございますが、地域内での組織化された活動としては、多くの児童が所属する活動でありますことから、市内児童・生徒のスポーツの実践状況を図る際の測定可能な指標として定めているところでございます。
スポーツは、体を動かすことの楽しさや喜び、仲間との集団行動、さらに地域とのつながりなどを経験することで、子供たちの心と体の成長が育まれることが期待できるものと考えておりまして、現在は、趣味や習い事のほか、スポーツにおいても競技や運営体制の多様化などにより、それぞれの価値観に応じた多様な体験が可能になっていると考えております。今後も児童・生徒や保護者が望む形でスポーツを実践することが望ましいと考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4064 / 8307
◎鷲北博敬スポーツ課長 少年団活動についてでございますが、地域内での組織化された活動としては、多くの児童が所属する活動でありますことから、市内児童・生徒のスポーツの実践状況を図る際の測定可能な指標として定めているところでございます。
スポーツは、体を動かすことの楽しさや喜び、仲間との集団行動、さらに地域とのつながりなどを経験することで、子供たちの心と体の成長が育まれることが期待できるものと考えておりまして、現在は、趣味や習い事のほか、スポーツにおいても競技や運営体制の多様化などにより、それぞれの価値観に応じた多様な体験が可能になっていると考えております。今後も児童・生徒や保護者が望む形でスポーツを実践することが望ましいと考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#4065 / 8307
◎鷲北博敬スポーツ課長 少年団活動についてでございますが、地域内での組織化された活動としては、多くの児童が所属する活動でありますことから、市内児童・生徒のスポーツの実践状況を図る際の測定可能な指標として定めているところでございます。
スポーツは、体を動かすことの楽しさや喜び、仲間との集団行動、さらに地域とのつながりなどを経験することで、子供たちの心と体の成長が育まれることが期待できるものと考えておりまして、現在は、趣味や習い事のほか、スポーツにおいても競技や運営体制の多様化などにより、それぞれの価値観に応じた多様な体験が可能になっていると考えております。今後も児童・生徒や保護者が望む形でスポーツを実践することが望ましいと考えております。
以上でございます。
大塚徹委員#4066 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 石井委員の地元でもあります。ぜひとも、あそこが通ると、今度市長が重要視している少年院の跡地にもつながるわけです。大変重要な流れとなると思いますので、ぜひとも早い開通をお願いをいたします。
最後の質問です。
先般の一般質問でやったんですけども、みどりの課の指定管理業務では、芝の草刈りや養生のほか、樹木の管理などを行っているということです。それで、単独ではなくて、みどりの課は、指定管理者がやっているという話でありました。樹木の管理から質問いたしますが、パークゴルフ場の樹木の管理、これはよく言われるんです。倒木したらどうするんだ、けがしたらどうするんですかということを言われますので、樹木の管理の考え方についてお伺いいたします。
鬼塚英喜議員#4067 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 初めて相談があったということです。十勝の他の自治体の中で、メガソーラー発電所の建設に当たって、稗貫議員からもありましたが、降水時の土砂の流出のほか、十勝の観光資源として自然景観にそぐわないので、ソーラーパネルの設置が問題だと。地域住民の説明と意見交換をしてくださいということで行われたと記憶しております。
帯広市には景観条例というのがないんですよね。北海道にはある。そういう中で、ソーラーパネルが黒ということで、十勝の観光地域資源ということで緑ということで、その住民説明会、私も参加したんですけど、緑と黒で合わないんじゃないかということでおっしゃられた住民の方がいらっしゃる。また、農業を営んでいる方は、何で土砂流出かということで、畑に入るということなんですよね。それがどうなんだということで、はっきり言って説明会は計画されてなかったんですけど、道の指導で説明会を開きなさいということで、私は参加しました。
公園だとか、帯広市でも観光地の景勝地に面してそういうようなところがあるんですけど、それとのマッチングですよね、これがやっぱり必要だということで、様々な意見がありました。
今後も新たなメガソーラー発電所の建設も想定されますが、北海道と連携していくしかないと思うんですよ。そういう中で、どのように景観を保全していくのか、市のお考えを伺います。
下野一人市民福祉部長#4068 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 帯広市におきましては、避難所運営マニュアルにおきまして、避難所での障害者等への対応や情報伝達におけます配慮事項を明記してきているほか、障害の特性や必要な配慮につきましては、北海道作成の心のバリアフリーガイドブックが災害時などにも活用できるものと考えており、帯広市のホームページにも掲載をしているところでございます。
障害に特化した避難誘導や避難所運営のためのマニュアル等につきましては、周囲の方が障害の特性を理解し、必要な配慮を行う上で一助になると認識しており、今後、当事者や支援者などの意見を伺いながら、整備の必要性を含め検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
大塚徹委員#4069 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 石井委員の地元でもあります。ぜひとも、あそこが通ると、今度市長が重要視している少年院の跡地にもつながるわけです。大変重要な流れとなると思いますので、ぜひとも早い開通をお願いをいたします。
最後の質問です。
先般の一般質問でやったんですけども、みどりの課の指定管理業務では、芝の草刈りや養生のほか、樹木の管理などを行っているということです。それで、単独ではなくて、みどりの課は、指定管理者がやっているという話でありました。樹木の管理から質問いたしますが、パークゴルフ場の樹木の管理、これはよく言われるんです。倒木したらどうするんだ、けがしたらどうするんですかということを言われますので、樹木の管理の考え方についてお伺いいたします。
大塚徹委員#4070 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 石井委員の地元でもあります。ぜひとも、あそこが通ると、今度市長が重要視している少年院の跡地にもつながるわけです。大変重要な流れとなると思いますので、ぜひとも早い開通をお願いをいたします。
最後の質問です。
先般の一般質問でやったんですけども、みどりの課の指定管理業務では、芝の草刈りや養生のほか、樹木の管理などを行っているということです。それで、単独ではなくて、みどりの課は、指定管理者がやっているという話でありました。樹木の管理から質問いたしますが、パークゴルフ場の樹木の管理、これはよく言われるんです。倒木したらどうするんだ、けがしたらどうするんですかということを言われますので、樹木の管理の考え方についてお伺いいたします。
下野一人市民福祉部長#4071 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 帯広市におきましては、避難所運営マニュアルにおきまして、避難所での障害者等への対応や情報伝達におけます配慮事項を明記してきているほか、障害の特性や必要な配慮につきましては、北海道作成の心のバリアフリーガイドブックが災害時などにも活用できるものと考えており、帯広市のホームページにも掲載をしているところでございます。
障害に特化した避難誘導や避難所運営のためのマニュアル等につきましては、周囲の方が障害の特性を理解し、必要な配慮を行う上で一助になると認識しており、今後、当事者や支援者などの意見を伺いながら、整備の必要性を含め検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4072 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 帯広市におきましては、避難所運営マニュアルにおきまして、避難所での障害者等への対応や情報伝達におけます配慮事項を明記してきているほか、障害の特性や必要な配慮につきましては、北海道作成の心のバリアフリーガイドブックが災害時などにも活用できるものと考えており、帯広市のホームページにも掲載をしているところでございます。
障害に特化した避難誘導や避難所運営のためのマニュアル等につきましては、周囲の方が障害の特性を理解し、必要な配慮を行う上で一助になると認識しており、今後、当事者や支援者などの意見を伺いながら、整備の必要性を含め検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#4073 / 8307
◎西田健一学校教育部参事 おびひろ市民学の手話出前講座では、実際に聴覚に障害のある方が講師として授業を行っております。また、認知症サポーター養成講座では、徘回しているお年寄りにどのように声をかけたらよいかの実演、高齢者を理解する講座では、車椅子体験や、高齢者疑似体験として膝が自由に動かない装具をつけての歩行や、視野を狭くするアイマスク体験などを行っているところであります。さらに、大空学園義務教育学校では、生徒が当事者の方から要望を聞いて3Dプリンターで自助具を作成し、地域の施設を直接訪問して手渡している例もございます。
以上であります。
菊地ルツ委員長#4074 / 8307
○菊地ルツ委員長 よろしいですか。
休憩いたします。
午後0時2分休憩
────────
午後1時0分再開
菊地ルツ委員長#4075 / 8307
○菊地ルツ委員長 よろしいですか。
休憩いたします。
午後0時2分休憩
────────
午後1時0分再開
桃井順洋市民福祉部長#4076 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 高齢化が進行し、生産年齢人口の減少が見込まれる中、国は企業の人手不足感が全ての産業で高まっているとの見解を示しておりますが、とりわけ介護分野については、事業者による生産性の向上や国内における人材確保の取組みを行ってもなお困難な状況にある特定産業分野として位置づけており、特定技能外国人を受け入れることができるほか、令和7年度からは、従事できる介護保険サービスが拡大されたところでございます。
また、国では外国人介護人材を受け入れる事業所を対象とした奨学金の一部補助などの支援策にも取り組んでおります。
帯広市としては、こうした国の取組みなどを多くの事業者の活用につなげられるよう、周知に努めるほか、外国人を含む介護人材の確保に向けた支援につきまして、引き続き国に要望してまいる考えであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4077 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 高齢化が進行し、生産年齢人口の減少が見込まれる中、国は企業の人手不足感が全ての産業で高まっているとの見解を示しておりますが、とりわけ介護分野については、事業者による生産性の向上や国内における人材確保の取組みを行ってもなお困難な状況にある特定産業分野として位置づけており、特定技能外国人を受け入れることができるほか、令和7年度からは、従事できる介護保険サービスが拡大されたところでございます。
また、国では外国人介護人材を受け入れる事業所を対象とした奨学金の一部補助などの支援策にも取り組んでおります。
帯広市としては、こうした国の取組みなどを多くの事業者の活用につなげられるよう、周知に努めるほか、外国人を含む介護人材の確保に向けた支援につきまして、引き続き国に要望してまいる考えであります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4078 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 高齢化が進行し、生産年齢人口の減少が見込まれる中、国は企業の人手不足感が全ての産業で高まっているとの見解を示しておりますが、とりわけ介護分野については、事業者による生産性の向上や国内における人材確保の取組みを行ってもなお困難な状況にある特定産業分野として位置づけており、特定技能外国人を受け入れることができるほか、令和7年度からは、従事できる介護保険サービスが拡大されたところでございます。
また、国では外国人介護人材を受け入れる事業所を対象とした奨学金の一部補助などの支援策にも取り組んでおります。
帯広市としては、こうした国の取組みなどを多くの事業者の活用につなげられるよう、周知に努めるほか、外国人を含む介護人材の確保に向けた支援につきまして、引き続き国に要望してまいる考えであります。
以上です。
菊地ルツ委員長#4079 / 8307
○菊地ルツ委員長 よろしいですか。
休憩いたします。
午後0時2分休憩
────────
午後1時0分再開
鬼塚英喜議員#4080 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 初めて相談があったということです。十勝の他の自治体の中で、メガソーラー発電所の建設に当たって、稗貫議員からもありましたが、降水時の土砂の流出のほか、十勝の観光資源として自然景観にそぐわないので、ソーラーパネルの設置が問題だと。地域住民の説明と意見交換をしてくださいということで行われたと記憶しております。
帯広市には景観条例というのがないんですよね。北海道にはある。そういう中で、ソーラーパネルが黒ということで、十勝の観光地域資源ということで緑ということで、その住民説明会、私も参加したんですけど、緑と黒で合わないんじゃないかということでおっしゃられた住民の方がいらっしゃる。また、農業を営んでいる方は、何で土砂流出かということで、畑に入るということなんですよね。それがどうなんだということで、はっきり言って説明会は計画されてなかったんですけど、道の指導で説明会を開きなさいということで、私は参加しました。
公園だとか、帯広市でも観光地の景勝地に面してそういうようなところがあるんですけど、それとのマッチングですよね、これがやっぱり必要だということで、様々な意見がありました。
今後も新たなメガソーラー発電所の建設も想定されますが、北海道と連携していくしかないと思うんですよ。そういう中で、どのように景観を保全していくのか、市のお考えを伺います。
鬼塚英喜議員#4081 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 初めて相談があったということです。十勝の他の自治体の中で、メガソーラー発電所の建設に当たって、稗貫議員からもありましたが、降水時の土砂の流出のほか、十勝の観光資源として自然景観にそぐわないので、ソーラーパネルの設置が問題だと。地域住民の説明と意見交換をしてくださいということで行われたと記憶しております。
帯広市には景観条例というのがないんですよね。北海道にはある。そういう中で、ソーラーパネルが黒ということで、十勝の観光地域資源ということで緑ということで、その住民説明会、私も参加したんですけど、緑と黒で合わないんじゃないかということでおっしゃられた住民の方がいらっしゃる。また、農業を営んでいる方は、何で土砂流出かということで、畑に入るということなんですよね。それがどうなんだということで、はっきり言って説明会は計画されてなかったんですけど、道の指導で説明会を開きなさいということで、私は参加しました。
公園だとか、帯広市でも観光地の景勝地に面してそういうようなところがあるんですけど、それとのマッチングですよね、これがやっぱり必要だということで、様々な意見がありました。
今後も新たなメガソーラー発電所の建設も想定されますが、北海道と連携していくしかないと思うんですよ。そういう中で、どのように景観を保全していくのか、市のお考えを伺います。
西田健一学校教育部参事#4082 / 8307
◎西田健一学校教育部参事 おびひろ市民学の手話出前講座では、実際に聴覚に障害のある方が講師として授業を行っております。また、認知症サポーター養成講座では、徘回しているお年寄りにどのように声をかけたらよいかの実演、高齢者を理解する講座では、車椅子体験や、高齢者疑似体験として膝が自由に動かない装具をつけての歩行や、視野を狭くするアイマスク体験などを行っているところであります。さらに、大空学園義務教育学校では、生徒が当事者の方から要望を聞いて3Dプリンターで自助具を作成し、地域の施設を直接訪問して手渡している例もございます。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#4083 / 8307
◎西田健一学校教育部参事 おびひろ市民学の手話出前講座では、実際に聴覚に障害のある方が講師として授業を行っております。また、認知症サポーター養成講座では、徘回しているお年寄りにどのように声をかけたらよいかの実演、高齢者を理解する講座では、車椅子体験や、高齢者疑似体験として膝が自由に動かない装具をつけての歩行や、視野を狭くするアイマスク体験などを行っているところであります。さらに、大空学園義務教育学校では、生徒が当事者の方から要望を聞いて3Dプリンターで自助具を作成し、地域の施設を直接訪問して手渡している例もございます。
以上であります。
菊地ルツ委員長#4084 / 8307
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
休憩前に引き続き質疑を行います。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4085 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 公園内のパークゴルフ場につきましては、公園にある緑や自然をできるだけ生かしながら、ほどよく高木や低木が配置されたレイアウトとなっており、成長に伴う剪定や腐植等による危険木の伐採といった管理を行っております。
以上です。
横山明美議長#4086 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#4087 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
菊地ルツ委員長#4088 / 8307
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
休憩前に引き続き質疑を行います。
横山明美議長#4089 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4090 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 公園内のパークゴルフ場につきましては、公園にある緑や自然をできるだけ生かしながら、ほどよく高木や低木が配置されたレイアウトとなっており、成長に伴う剪定や腐植等による危険木の伐採といった管理を行っております。
以上です。
横山明美議長#4091 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
菊地ルツ委員長#4092 / 8307
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
休憩前に引き続き質疑を行います。
横山明美議長#4093 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4094 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 公園内のパークゴルフ場につきましては、公園にある緑や自然をできるだけ生かしながら、ほどよく高木や低木が配置されたレイアウトとなっており、成長に伴う剪定や腐植等による危険木の伐採といった管理を行っております。
以上です。
横山明美議長#4095 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#4096 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#4097 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4098 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4099 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4100 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#4101 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
工藤進議員#4102 / 8307
◆4番(工藤進議員) 町内会で確認し合ったり、避難所などに備え付けておくと、共助の役に立つと思いますが、市の考え方を伺います。
大塚徹委員#4103 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 公園のパークゴルフ場における考え方は今伺いましたけども、ある場所では、帯広の森という樹木を管理しているところに、防風林があるという話です、コースの中に。樹木が老木化・巨大化して、それで先日も30メートルの木が3本倒れたということなんで、コース内の。そうなってきたときに、帯広の森の規制だとか防風林の規制なんて、一般的に考えたらあると思うんですけども、一般のパールゴルフ場の環境とは異なる中で、樹木のそういう規制がかかっている地域のパークゴルフ場の樹木の管理の考え方、これに違いがあるのか、その点について伺います。
工藤進議員#4104 / 8307
◆4番(工藤進議員) 町内会で確認し合ったり、避難所などに備え付けておくと、共助の役に立つと思いますが、市の考え方を伺います。
工藤進議員#4105 / 8307
◆4番(工藤進議員) 町内会で確認し合ったり、避難所などに備え付けておくと、共助の役に立つと思いますが、市の考え方を伺います。
大塚徹委員#4106 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 公園のパークゴルフ場における考え方は今伺いましたけども、ある場所では、帯広の森という樹木を管理しているところに、防風林があるという話です、コースの中に。樹木が老木化・巨大化して、それで先日も30メートルの木が3本倒れたということなんで、コース内の。そうなってきたときに、帯広の森の規制だとか防風林の規制なんて、一般的に考えたらあると思うんですけども、一般のパールゴルフ場の環境とは異なる中で、樹木のそういう規制がかかっている地域のパークゴルフ場の樹木の管理の考え方、これに違いがあるのか、その点について伺います。
藤浦有希議員#4107 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 介護の事業所が経営難に陥り、倒産が多くなれば、介護を必要とする高齢者が困るだけではなく、介護を担っていた家族が、先ほども申し上げましたが、仕事を辞めざるを得なくなることもたくさん想定されます。地域の介護基盤を守るためには、市として事業所支援を進めていくことが欠かせず、とりわけ中小企業者に焦点を当てたきめ細やかな対応が重要であると考えます。
先ほども少し申し上げましたが、私の元にも経営が厳しい、人材確保が難しいといった声が届いており、現場の危機感は極めて強いと実感しています。
また、介護人材の確保については、外国人人材の受入れには賛否があることは承知しておりますが、深刻な人手不足を踏まえれば、多様な人材の力を生かしていくことも現実的な選択肢の一つです。だからこそ、共生を前提とした仕組みづくりを整えるとともに、外国人人材の受入れ以外にも市としてできる工夫や支援策を模索していただきたいと思います。
現状での市の限界は理解しておりますが、できないと決めつけるのではなく、地域の介護を守るためにできることを一つひとつ実現していく姿勢を大切にしていただくことを要望いたします。
市民の暮らしを支える土台を守ることは、全ての施策の出発点です。私も一議員としてその歩みに伴走していきたいと思いを持ちながら、本日の質問は終わらせていただきます。
藤浦有希議員#4108 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 介護の事業所が経営難に陥り、倒産が多くなれば、介護を必要とする高齢者が困るだけではなく、介護を担っていた家族が、先ほども申し上げましたが、仕事を辞めざるを得なくなることもたくさん想定されます。地域の介護基盤を守るためには、市として事業所支援を進めていくことが欠かせず、とりわけ中小企業者に焦点を当てたきめ細やかな対応が重要であると考えます。
先ほども少し申し上げましたが、私の元にも経営が厳しい、人材確保が難しいといった声が届いており、現場の危機感は極めて強いと実感しています。
また、介護人材の確保については、外国人人材の受入れには賛否があることは承知しておりますが、深刻な人手不足を踏まえれば、多様な人材の力を生かしていくことも現実的な選択肢の一つです。だからこそ、共生を前提とした仕組みづくりを整えるとともに、外国人人材の受入れ以外にも市としてできる工夫や支援策を模索していただきたいと思います。
現状での市の限界は理解しておりますが、できないと決めつけるのではなく、地域の介護を守るためにできることを一つひとつ実現していく姿勢を大切にしていただくことを要望いたします。
市民の暮らしを支える土台を守ることは、全ての施策の出発点です。私も一議員としてその歩みに伴走していきたいと思いを持ちながら、本日の質問は終わらせていただきます。
藤浦有希議員#4109 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 介護の事業所が経営難に陥り、倒産が多くなれば、介護を必要とする高齢者が困るだけではなく、介護を担っていた家族が、先ほども申し上げましたが、仕事を辞めざるを得なくなることもたくさん想定されます。地域の介護基盤を守るためには、市として事業所支援を進めていくことが欠かせず、とりわけ中小企業者に焦点を当てたきめ細やかな対応が重要であると考えます。
先ほども少し申し上げましたが、私の元にも経営が厳しい、人材確保が難しいといった声が届いており、現場の危機感は極めて強いと実感しています。
また、介護人材の確保については、外国人人材の受入れには賛否があることは承知しておりますが、深刻な人手不足を踏まえれば、多様な人材の力を生かしていくことも現実的な選択肢の一つです。だからこそ、共生を前提とした仕組みづくりを整えるとともに、外国人人材の受入れ以外にも市としてできる工夫や支援策を模索していただきたいと思います。
現状での市の限界は理解しておりますが、できないと決めつけるのではなく、地域の介護を守るためにできることを一つひとつ実現していく姿勢を大切にしていただくことを要望いたします。
市民の暮らしを支える土台を守ることは、全ての施策の出発点です。私も一議員としてその歩みに伴走していきたいと思いを持ちながら、本日の質問は終わらせていただきます。
西本嘉伸議員#4110 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 実際の体験学習の内容については理解をさせていただきますけれども、それでは現状の教育活動をどう評価し、今後どのようにノーマライゼーションの学びを進めていくのかについてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#4111 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 実際の体験学習の内容については理解をさせていただきますけれども、それでは現状の教育活動をどう評価し、今後どのようにノーマライゼーションの学びを進めていくのかについてお伺いをしたいと思います。
大塚徹委員#4112 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 公園のパークゴルフ場における考え方は今伺いましたけども、ある場所では、帯広の森という樹木を管理しているところに、防風林があるという話です、コースの中に。樹木が老木化・巨大化して、それで先日も30メートルの木が3本倒れたということなんで、コース内の。そうなってきたときに、帯広の森の規制だとか防風林の規制なんて、一般的に考えたらあると思うんですけども、一般のパールゴルフ場の環境とは異なる中で、樹木のそういう規制がかかっている地域のパークゴルフ場の樹木の管理の考え方、これに違いがあるのか、その点について伺います。
佐々木直美委員#4113 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 私からは1点なんですけれども、百年記念館と児童会館の現状の分析と考え方について聞いていきたいなと思います。
決算書188ページの百年記念館費、190ページの児童会館費についてお伺いいたします。
両施設の現状について確認いたしたく、まず施設の設置目的と経緯と直近3年間の利用者数の推移についてお伺いいたします。
大橋貴都市環境部参事#4114 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 メガソーラー等の建設に当たりましては、行為や規模等にもよりますが、景観の保全に向けて、北海道景観条例に基づき北海道へ届出する必要があります。その際に、北海道知事から帯広市長へ意見の聴取があった場合には、市は地域特性や景観づくりの方向性などの影響等について回答することとなっています。
また、今年11月には、北海道知事から道内で太陽光発電事業を検討する事業者に対しまして、事業実施に当たっては、関係法令の遵守や地域との共生が大前提であるとのメッセージが発信されたところでございます。
太陽光発電事業の導入促進に当たっては、これまでの取組みに加え、こうしたメッセージを踏まえながら、法令遵守はもとより、自然環境の保全や環境への配慮などのほか、地域住民の理解を得ながら進められるよう、国や北海道、関係機関と連携しながら、メガソーラー設置者に対する周知啓発を行っていくことが重要であると考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#4115 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 メガソーラー等の建設に当たりましては、行為や規模等にもよりますが、景観の保全に向けて、北海道景観条例に基づき北海道へ届出する必要があります。その際に、北海道知事から帯広市長へ意見の聴取があった場合には、市は地域特性や景観づくりの方向性などの影響等について回答することとなっています。
また、今年11月には、北海道知事から道内で太陽光発電事業を検討する事業者に対しまして、事業実施に当たっては、関係法令の遵守や地域との共生が大前提であるとのメッセージが発信されたところでございます。
太陽光発電事業の導入促進に当たっては、これまでの取組みに加え、こうしたメッセージを踏まえながら、法令遵守はもとより、自然環境の保全や環境への配慮などのほか、地域住民の理解を得ながら進められるよう、国や北海道、関係機関と連携しながら、メガソーラー設置者に対する周知啓発を行っていくことが重要であると考えております。
以上でございます。
佐々木直美委員#4116 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 私からは1点なんですけれども、百年記念館と児童会館の現状の分析と考え方について聞いていきたいなと思います。
決算書188ページの百年記念館費、190ページの児童会館費についてお伺いいたします。
両施設の現状について確認いたしたく、まず施設の設置目的と経緯と直近3年間の利用者数の推移についてお伺いいたします。
西本嘉伸議員#4117 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 実際の体験学習の内容については理解をさせていただきますけれども、それでは現状の教育活動をどう評価し、今後どのようにノーマライゼーションの学びを進めていくのかについてお伺いをしたいと思います。
佐々木直美委員#4118 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 私からは1点なんですけれども、百年記念館と児童会館の現状の分析と考え方について聞いていきたいなと思います。
決算書188ページの百年記念館費、190ページの児童会館費についてお伺いいたします。
両施設の現状について確認いたしたく、まず施設の設置目的と経緯と直近3年間の利用者数の推移についてお伺いいたします。
大橋貴都市環境部参事#4119 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 メガソーラー等の建設に当たりましては、行為や規模等にもよりますが、景観の保全に向けて、北海道景観条例に基づき北海道へ届出する必要があります。その際に、北海道知事から帯広市長へ意見の聴取があった場合には、市は地域特性や景観づくりの方向性などの影響等について回答することとなっています。
また、今年11月には、北海道知事から道内で太陽光発電事業を検討する事業者に対しまして、事業実施に当たっては、関係法令の遵守や地域との共生が大前提であるとのメッセージが発信されたところでございます。
太陽光発電事業の導入促進に当たっては、これまでの取組みに加え、こうしたメッセージを踏まえながら、法令遵守はもとより、自然環境の保全や環境への配慮などのほか、地域住民の理解を得ながら進められるよう、国や北海道、関係機関と連携しながら、メガソーラー設置者に対する周知啓発を行っていくことが重要であると考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4120 / 8307
○横山明美議長 以上で藤浦有希議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時53分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#4121 / 8307
○横山明美議長 西田参事。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4122 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 帯広の森にあるパークゴルフ場につきましては、自然豊かな空間を生かしながらのコースとなっておりまして、市民が植えた樹木のほか、森の造成前からある防風林や自然林がございまして、その中には、大木化しているものもございます。
こうした樹木の管理につきましては、腐植等で倒木の危険がある場合やプレー上で支障がある場合などに剪定や伐採をしており、基本的にはほかのコースと同様に、自然を大切にし、樹木を保全する考えを持って管理してございます。
以上です。
横山明美議長#4123 / 8307
○横山明美議長 以上で藤浦有希議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時53分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#4124 / 8307
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#4125 / 8307
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#4126 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#4127 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#4128 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4129 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 帯広の森にあるパークゴルフ場につきましては、自然豊かな空間を生かしながらのコースとなっておりまして、市民が植えた樹木のほか、森の造成前からある防風林や自然林がございまして、その中には、大木化しているものもございます。
こうした樹木の管理につきましては、腐植等で倒木の危険がある場合やプレー上で支障がある場合などに剪定や伐採をしており、基本的にはほかのコースと同様に、自然を大切にし、樹木を保全する考えを持って管理してございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4130 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 帯広の森にあるパークゴルフ場につきましては、自然豊かな空間を生かしながらのコースとなっておりまして、市民が植えた樹木のほか、森の造成前からある防風林や自然林がございまして、その中には、大木化しているものもございます。
こうした樹木の管理につきましては、腐植等で倒木の危険がある場合やプレー上で支障がある場合などに剪定や伐採をしており、基本的にはほかのコースと同様に、自然を大切にし、樹木を保全する考えを持って管理してございます。
以上です。
横山明美議長#4131 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
横山明美議長#4132 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
枝松由美百年記念館副館長#4133 / 8307
◎枝松由美百年記念館副館長 私からは、百年記念館についてお答えいたします。
百年記念館につきましては、十勝・帯広の生い立ちや開拓の足跡に関連する資料を収集・展示するほか、各種講座を開催し、市民の学習意欲に応えること、また芸術文化活動の会場を提供するとともに、各種教室を開催し、文化の振興・発展に寄与することを目的とし、開基100年記念事業として、昭和57年に設置されたものでございます。
直近3年間の利用者数につきましては、令和4年度は7万113人、令和5年度は7万2,270人、令和6年度は7万8,953人となっております。
以上でございます。
枝松由美百年記念館副館長#4134 / 8307
◎枝松由美百年記念館副館長 私からは、百年記念館についてお答えいたします。
百年記念館につきましては、十勝・帯広の生い立ちや開拓の足跡に関連する資料を収集・展示するほか、各種講座を開催し、市民の学習意欲に応えること、また芸術文化活動の会場を提供するとともに、各種教室を開催し、文化の振興・発展に寄与することを目的とし、開基100年記念事業として、昭和57年に設置されたものでございます。
直近3年間の利用者数につきましては、令和4年度は7万113人、令和5年度は7万2,270人、令和6年度は7万8,953人となっております。
以上でございます。
横山明美議長#4135 / 8307
○横山明美議長 鬼塚議員。
枝松由美百年記念館副館長#4136 / 8307
◎枝松由美百年記念館副館長 私からは、百年記念館についてお答えいたします。
百年記念館につきましては、十勝・帯広の生い立ちや開拓の足跡に関連する資料を収集・展示するほか、各種講座を開催し、市民の学習意欲に応えること、また芸術文化活動の会場を提供するとともに、各種教室を開催し、文化の振興・発展に寄与することを目的とし、開基100年記念事業として、昭和57年に設置されたものでございます。
直近3年間の利用者数につきましては、令和4年度は7万113人、令和5年度は7万2,270人、令和6年度は7万8,953人となっております。
以上でございます。
横山明美議長#4137 / 8307
○横山明美議長 以上で藤浦有希議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時53分休憩
────────
午後1時0分再開
西田健一学校教育部参事#4138 / 8307
◎西田健一学校教育部参事 おびひろ市民学につきましては、関係各課や関係団体と学校現場、そして教育委員会が連携を密にしながら行っており、毎年学校や児童・生徒へのアンケートを行い、内容などについても検証し、学校現場からはおおむね好評であるとのアンケート結果が出ているところであります。
今後も教育委員会が調整役となり、学校現場や関係課、関係団体の意見なども参考にしながら、おびひろ市民学の内容の充実や改善に努めていくとともに、共生社会の実現へ向けて、全ての児童が互いの違いを理解し、尊重し合えるような教育を進めてまいります。
以上であります。
佐藤智紀児童会館長#4139 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 児童会館につきましてお答えいたします。
児童会館は、科学教育や創造活動、また体験学習や自然の観察学習を通じまして、青少年の科学知識の普及啓発と児童の健全育成、情操の涵養を図ることを目的といたしまして、昭和39年に設置されたものでございます。
直近3か年の利用者数につきましては、令和4年度は18万3,062人、令和5年度は28万65人、令和6年度は32万7,213人となっております。
以上でございます。
大塚徹委員#4140 / 8307
◆6番(大塚徹委員) ということは、これはもちろんプレーした方が事故った場合に、よっぽどの過失がない限りは、市の責任になるんでしょうから、ぜひとも倒木の管理を早めに、30メーターの木が倒れる時代ですから、ぜひとも防災の点からも伐採をお願いしたいと思います。
令和7年度の主要事業にグリーンパーク、カラス対策として60万円の予算計上がされてます。60万円ですけど、大変大事な事業です。
緑ヶ丘公園には、グリーンパークに接する形でパークゴルフ場がございます。同好会の方からは、グリーンパークにいるカラスが、パークゴルフ場の中に来て、芝がやられているという話を聞いております。パークゴルフ場に直接関係するものではないと思いますけども、グリーンパークの被害が少なくなれば、パークゴルフ場への影響が少なくなると思うわけであります。グリーンパークの現状の対応策、効果についてお伺いをいたします。
大塚徹委員#4141 / 8307
◆6番(大塚徹委員) ということは、これはもちろんプレーした方が事故った場合に、よっぽどの過失がない限りは、市の責任になるんでしょうから、ぜひとも倒木の管理を早めに、30メーターの木が倒れる時代ですから、ぜひとも防災の点からも伐採をお願いしたいと思います。
令和7年度の主要事業にグリーンパーク、カラス対策として60万円の予算計上がされてます。60万円ですけど、大変大事な事業です。
緑ヶ丘公園には、グリーンパークに接する形でパークゴルフ場がございます。同好会の方からは、グリーンパークにいるカラスが、パークゴルフ場の中に来て、芝がやられているという話を聞いております。パークゴルフ場に直接関係するものではないと思いますけども、グリーンパークの被害が少なくなれば、パークゴルフ場への影響が少なくなると思うわけであります。グリーンパークの現状の対応策、効果についてお伺いをいたします。
横山明美議長#4142 / 8307
○横山明美議長 再開いたします。
次に、柳田健太郎議員から発言の通告があります。
1番柳田健太郎議員、登壇願います。
〔1番柳田健太郎議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#4143 / 8307
○横山明美議長 再開いたします。
次に、柳田健太郎議員から発言の通告があります。
1番柳田健太郎議員、登壇願います。
〔1番柳田健太郎議員・登壇・拍手〕
鬼塚英喜議員#4144 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 最後に所見ですが、メガソーラーですと、私も十勝総合振興局の建設の要件とかいろいろ確認しに行った記憶がありますが、開発行為から始まって、北海道の許可、そして最近だと、その自治体に意見を求められると言われております。
そういう中で、今後国も、釧路の事案も含めて、非常に条件がついていく、条件というか、そういう市民の意見を無視はできないので、しっかりと取り組んでいきなさいということになっていますので、ぜひ、帯広市の場合には、建設しますとか、大きなメガソーラーはそういうふうなことになっていますので、ぜひ情報をアンテナを張っていただきまして、市民が困らないようにということで対処していただきたいと思います。
以上で終わります。ありがとうございました。
横山明美議長#4145 / 8307
○横山明美議長 再開いたします。
次に、柳田健太郎議員から発言の通告があります。
1番柳田健太郎議員、登壇願います。
〔1番柳田健太郎議員・登壇・拍手〕
西田健一学校教育部参事#4146 / 8307
◎西田健一学校教育部参事 おびひろ市民学につきましては、関係各課や関係団体と学校現場、そして教育委員会が連携を密にしながら行っており、毎年学校や児童・生徒へのアンケートを行い、内容などについても検証し、学校現場からはおおむね好評であるとのアンケート結果が出ているところであります。
今後も教育委員会が調整役となり、学校現場や関係課、関係団体の意見なども参考にしながら、おびひろ市民学の内容の充実や改善に努めていくとともに、共生社会の実現へ向けて、全ての児童が互いの違いを理解し、尊重し合えるような教育を進めてまいります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#4147 / 8307
◎西田健一学校教育部参事 おびひろ市民学につきましては、関係各課や関係団体と学校現場、そして教育委員会が連携を密にしながら行っており、毎年学校や児童・生徒へのアンケートを行い、内容などについても検証し、学校現場からはおおむね好評であるとのアンケート結果が出ているところであります。
今後も教育委員会が調整役となり、学校現場や関係課、関係団体の意見なども参考にしながら、おびひろ市民学の内容の充実や改善に努めていくとともに、共生社会の実現へ向けて、全ての児童が互いの違いを理解し、尊重し合えるような教育を進めてまいります。
以上であります。
佐藤智紀児童会館長#4148 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 児童会館につきましてお答えいたします。
児童会館は、科学教育や創造活動、また体験学習や自然の観察学習を通じまして、青少年の科学知識の普及啓発と児童の健全育成、情操の涵養を図ることを目的といたしまして、昭和39年に設置されたものでございます。
直近3か年の利用者数につきましては、令和4年度は18万3,062人、令和5年度は28万65人、令和6年度は32万7,213人となっております。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#4149 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 児童会館につきましてお答えいたします。
児童会館は、科学教育や創造活動、また体験学習や自然の観察学習を通じまして、青少年の科学知識の普及啓発と児童の健全育成、情操の涵養を図ることを目的といたしまして、昭和39年に設置されたものでございます。
直近3か年の利用者数につきましては、令和4年度は18万3,062人、令和5年度は28万65人、令和6年度は32万7,213人となっております。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#4150 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 災害時におきまして、地域住民により障害のある人の避難誘導等を円滑に行うためには、障害や障害のある人に対する理解はもとより、個々の状況や場面に応じたコミュニケーションが重要であると認識をしております。
今後も、市民参加型のイベントや出前講座などにおきまして障害者理解の促進に取り組むほか、個別避難計画の作成過程において、支援を必要とする人の障害特性や災害時の困り事を把握するなど、災害時にありましても可能な限りの配慮が受けられるよう、取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4151 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 災害時におきまして、地域住民により障害のある人の避難誘導等を円滑に行うためには、障害や障害のある人に対する理解はもとより、個々の状況や場面に応じたコミュニケーションが重要であると認識をしております。
今後も、市民参加型のイベントや出前講座などにおきまして障害者理解の促進に取り組むほか、個別避難計画の作成過程において、支援を必要とする人の障害特性や災害時の困り事を把握するなど、災害時にありましても可能な限りの配慮が受けられるよう、取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4152 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 災害時におきまして、地域住民により障害のある人の避難誘導等を円滑に行うためには、障害や障害のある人に対する理解はもとより、個々の状況や場面に応じたコミュニケーションが重要であると認識をしております。
今後も、市民参加型のイベントや出前講座などにおきまして障害者理解の促進に取り組むほか、個別避難計画の作成過程において、支援を必要とする人の障害特性や災害時の困り事を把握するなど、災害時にありましても可能な限りの配慮が受けられるよう、取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
鬼塚英喜議員#4153 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 最後に所見ですが、メガソーラーですと、私も十勝総合振興局の建設の要件とかいろいろ確認しに行った記憶がありますが、開発行為から始まって、北海道の許可、そして最近だと、その自治体に意見を求められると言われております。
そういう中で、今後国も、釧路の事案も含めて、非常に条件がついていく、条件というか、そういう市民の意見を無視はできないので、しっかりと取り組んでいきなさいということになっていますので、ぜひ、帯広市の場合には、建設しますとか、大きなメガソーラーはそういうふうなことになっていますので、ぜひ情報をアンテナを張っていただきまして、市民が困らないようにということで対処していただきたいと思います。
以上で終わります。ありがとうございました。
鬼塚英喜議員#4154 / 8307
◆13番(鬼塚英喜議員) 最後に所見ですが、メガソーラーですと、私も十勝総合振興局の建設の要件とかいろいろ確認しに行った記憶がありますが、開発行為から始まって、北海道の許可、そして最近だと、その自治体に意見を求められると言われております。
そういう中で、今後国も、釧路の事案も含めて、非常に条件がついていく、条件というか、そういう市民の意見を無視はできないので、しっかりと取り組んでいきなさいということになっていますので、ぜひ、帯広市の場合には、建設しますとか、大きなメガソーラーはそういうふうなことになっていますので、ぜひ情報をアンテナを張っていただきまして、市民が困らないようにということで対処していただきたいと思います。
以上で終わります。ありがとうございました。
大塚徹委員#4155 / 8307
◆6番(大塚徹委員) ということは、これはもちろんプレーした方が事故った場合に、よっぽどの過失がない限りは、市の責任になるんでしょうから、ぜひとも倒木の管理を早めに、30メーターの木が倒れる時代ですから、ぜひとも防災の点からも伐採をお願いしたいと思います。
令和7年度の主要事業にグリーンパーク、カラス対策として60万円の予算計上がされてます。60万円ですけど、大変大事な事業です。
緑ヶ丘公園には、グリーンパークに接する形でパークゴルフ場がございます。同好会の方からは、グリーンパークにいるカラスが、パークゴルフ場の中に来て、芝がやられているという話を聞いております。パークゴルフ場に直接関係するものではないと思いますけども、グリーンパークの被害が少なくなれば、パークゴルフ場への影響が少なくなると思うわけであります。グリーンパークの現状の対応策、効果についてお伺いをいたします。
横山明美議長#4156 / 8307
○横山明美議長 以上で鬼塚英喜議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時47分休憩
────────
午後1時0分再開
柳田健太郎議員#4157 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 通告に従いまして、順次質問してまいります。
1点目に、持続可能な市政のための事業の見直しと行財政改革について。
国、自治体を取り巻く環境は、少子・高齢化、物価、人件費の上昇、災害、感染症対応、そしてデジタル化やDX、GXと新たな課題への対応が重なり、業務の総量は増加しているものと思われます。帯広市においても、毎年度一定数の新規事業、拡充事業が積み上がっている一方、既存事業の見直し、統廃合は、市民から見えにくいのが現状であると認識しております。
ICTやRPA等の効率化は重要であり、私も推進すべきと考えますが、それらの設計、運用等の付随コストはゼロにならず、組織として許容できるボリュームにも限界があるのではないでしょうか。
実際に、市職員の自己都合退職者は年々増加傾向にあり、さらに内訳としては、20代、30代の退職も多い傾向にあります。人的リソースが限られる中でこの傾向が続けば、いずれは立ち行かなくなる局面を招きかねません。
だからこそ今、やめる勇気を含むスクラップ・アンド・ビルドを前提に、業務の総量管理を行い、選択と集中で市民サービスの質を守り高める行財政運営が必要ではないでしょうか。
以上の観点から、まず初めに、持続可能な行政運営に向けた本市の行財政改革の基本的な考えについてお伺いいたします。
2点目に、人口減少社会に対応した切れ目ない子育て支援と担い手確保について。
人口減少対策には様々な施策がある中で、有効な柱の一つが子育て支援だと私は考えております。そして、その入り口には、不妊治療支援というものもございます。国も少子化対策の重要な施策の一つとして位置づけており、先ほど午前中、杉野議員からもありましたように、2024年の合計特殊出生率は1.15、出生数は68万6,061人と過去最低を更新し、厚生労働省によりますと、2025年の上半期においても出生数が33.9万人と、減少傾向が続いております。
こうした状況を受け、国は2022年4月から、一般不妊治療や体外受精、顕微授精などの生殖補助医療を保険適用とし、家計負担の軽減を図ってまいりました。しかし、依然として自己負担や先進医療に伴う費用は残っており、全国の自治体では独自助成の動きも広がっております。
本市においても、北海道との共同事業を行っていることは承知しておりますが、人口減少対策の一環として、妊娠前から出産、産後までを切れ目なく支援する中に不妊治療支援を体系的に位置づけ、人口減少対策と子育て支援を一体的に進めていく必要性があると考えております。
そこで伺いますが、現行制度に加え、保険適用における自己負担分等への市独自助成の考え方について、市の見解をお伺いいたします。
3点目に、救急医療の持続性と高齢期における適正な医療提供について伺ってまいります。
救急医療は、いつでも、誰でも、命の危機に直結する場面で迷わず頼ることのできる社会インフラの一つです。一方で、全国的に救急需要は右肩上がりに増え続け、ここ北海道十勝圏においても同様の傾向があると認識しております。
背景には様々な複合要因がございますが、高齢化や独居の増加、猛暑による体調不良、夜間、休日の受診行動の変化など、様々な複合要因が指摘されております。
救急は、無料で誰にでも開かれておりますが、一部、タクシー的な使い方や相談目的の要請も一定数存在すると伺っております。その結果として、本当に救命が必要な方、事案への対応力を下げかねません。限られた人員、財源の中で持続可能性を確保するには、適正利用の周知と受皿の整備を両輪で進め、現状を正確に把握することが不可欠と考えております。
そこで伺いますが、まず帯広消防署における令和6年の救急出動件数、搬送人員並びに現場到着、現場滞在、そして病院収容までの平均所要時間と、過去5年間の変化についてお伺いいたしまして、以上3点を1問目といたします。
横山明美議長#4158 / 8307
○横山明美議長 以上で鬼塚英喜議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時47分休憩
────────
午後1時0分再開
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4159 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和6年6月以降、グリーンパークにおきましては、広範囲にわたりましてカラスによって土が掘り起こされ、芝の損傷を受けてございますほか、一部のパークゴルフ場や公園内の広場の芝でも被害が確認されております。原因につきましては、カラスが地中のコガネムシの幼虫を補食しているものと捉えております。特にグリーンパークの被害が大きかったことがございますことから、カラスによる芝の被害を軽減するため、管内自治体や百年記念館の意見を参考に、コガネムシが卵を産む前の成虫の段階で駆除することが有効と考え、令和7年度に試験的に実施することにしたものでございます。
公園内では、安全・安心な対策が求められるため、なるべく殺虫剤を使用せず、コガネムシ用の誘引剤が入ったトラップを使用して、成虫を駆除することで、カラスによる被害の抑制を図っていきたい考えでございます。
以上です。
横山明美議長#4160 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4161 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#4162 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#4163 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4164 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和6年6月以降、グリーンパークにおきましては、広範囲にわたりましてカラスによって土が掘り起こされ、芝の損傷を受けてございますほか、一部のパークゴルフ場や公園内の広場の芝でも被害が確認されております。原因につきましては、カラスが地中のコガネムシの幼虫を補食しているものと捉えております。特にグリーンパークの被害が大きかったことがございますことから、カラスによる芝の被害を軽減するため、管内自治体や百年記念館の意見を参考に、コガネムシが卵を産む前の成虫の段階で駆除することが有効と考え、令和7年度に試験的に実施することにしたものでございます。
公園内では、安全・安心な対策が求められるため、なるべく殺虫剤を使用せず、コガネムシ用の誘引剤が入ったトラップを使用して、成虫を駆除することで、カラスによる被害の抑制を図っていきたい考えでございます。
以上です。
柳田健太郎議員#4165 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 通告に従いまして、順次質問してまいります。
1点目に、持続可能な市政のための事業の見直しと行財政改革について。
国、自治体を取り巻く環境は、少子・高齢化、物価、人件費の上昇、災害、感染症対応、そしてデジタル化やDX、GXと新たな課題への対応が重なり、業務の総量は増加しているものと思われます。帯広市においても、毎年度一定数の新規事業、拡充事業が積み上がっている一方、既存事業の見直し、統廃合は、市民から見えにくいのが現状であると認識しております。
ICTやRPA等の効率化は重要であり、私も推進すべきと考えますが、それらの設計、運用等の付随コストはゼロにならず、組織として許容できるボリュームにも限界があるのではないでしょうか。
実際に、市職員の自己都合退職者は年々増加傾向にあり、さらに内訳としては、20代、30代の退職も多い傾向にあります。人的リソースが限られる中でこの傾向が続けば、いずれは立ち行かなくなる局面を招きかねません。
だからこそ今、やめる勇気を含むスクラップ・アンド・ビルドを前提に、業務の総量管理を行い、選択と集中で市民サービスの質を守り高める行財政運営が必要ではないでしょうか。
以上の観点から、まず初めに、持続可能な行政運営に向けた本市の行財政改革の基本的な考えについてお伺いいたします。
2点目に、人口減少社会に対応した切れ目ない子育て支援と担い手確保について。
人口減少対策には様々な施策がある中で、有効な柱の一つが子育て支援だと私は考えております。そして、その入り口には、不妊治療支援というものもございます。国も少子化対策の重要な施策の一つとして位置づけており、先ほど午前中、杉野議員からもありましたように、2024年の合計特殊出生率は1.15、出生数は68万6,061人と過去最低を更新し、厚生労働省によりますと、2025年の上半期においても出生数が33.9万人と、減少傾向が続いております。
こうした状況を受け、国は2022年4月から、一般不妊治療や体外受精、顕微授精などの生殖補助医療を保険適用とし、家計負担の軽減を図ってまいりました。しかし、依然として自己負担や先進医療に伴う費用は残っており、全国の自治体では独自助成の動きも広がっております。
本市においても、北海道との共同事業を行っていることは承知しておりますが、人口減少対策の一環として、妊娠前から出産、産後までを切れ目なく支援する中に不妊治療支援を体系的に位置づけ、人口減少対策と子育て支援を一体的に進めていく必要性があると考えております。
そこで伺いますが、現行制度に加え、保険適用における自己負担分等への市独自助成の考え方について、市の見解をお伺いいたします。
3点目に、救急医療の持続性と高齢期における適正な医療提供について伺ってまいります。
救急医療は、いつでも、誰でも、命の危機に直結する場面で迷わず頼ることのできる社会インフラの一つです。一方で、全国的に救急需要は右肩上がりに増え続け、ここ北海道十勝圏においても同様の傾向があると認識しております。
背景には様々な複合要因がございますが、高齢化や独居の増加、猛暑による体調不良、夜間、休日の受診行動の変化など、様々な複合要因が指摘されております。
救急は、無料で誰にでも開かれておりますが、一部、タクシー的な使い方や相談目的の要請も一定数存在すると伺っております。その結果として、本当に救命が必要な方、事案への対応力を下げかねません。限られた人員、財源の中で持続可能性を確保するには、適正利用の周知と受皿の整備を両輪で進め、現状を正確に把握することが不可欠と考えております。
そこで伺いますが、まず帯広消防署における令和6年の救急出動件数、搬送人員並びに現場到着、現場滞在、そして病院収容までの平均所要時間と、過去5年間の変化についてお伺いいたしまして、以上3点を1問目といたします。
柳田健太郎議員#4166 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 通告に従いまして、順次質問してまいります。
1点目に、持続可能な市政のための事業の見直しと行財政改革について。
国、自治体を取り巻く環境は、少子・高齢化、物価、人件費の上昇、災害、感染症対応、そしてデジタル化やDX、GXと新たな課題への対応が重なり、業務の総量は増加しているものと思われます。帯広市においても、毎年度一定数の新規事業、拡充事業が積み上がっている一方、既存事業の見直し、統廃合は、市民から見えにくいのが現状であると認識しております。
ICTやRPA等の効率化は重要であり、私も推進すべきと考えますが、それらの設計、運用等の付随コストはゼロにならず、組織として許容できるボリュームにも限界があるのではないでしょうか。
実際に、市職員の自己都合退職者は年々増加傾向にあり、さらに内訳としては、20代、30代の退職も多い傾向にあります。人的リソースが限られる中でこの傾向が続けば、いずれは立ち行かなくなる局面を招きかねません。
だからこそ今、やめる勇気を含むスクラップ・アンド・ビルドを前提に、業務の総量管理を行い、選択と集中で市民サービスの質を守り高める行財政運営が必要ではないでしょうか。
以上の観点から、まず初めに、持続可能な行政運営に向けた本市の行財政改革の基本的な考えについてお伺いいたします。
2点目に、人口減少社会に対応した切れ目ない子育て支援と担い手確保について。
人口減少対策には様々な施策がある中で、有効な柱の一つが子育て支援だと私は考えております。そして、その入り口には、不妊治療支援というものもございます。国も少子化対策の重要な施策の一つとして位置づけており、先ほど午前中、杉野議員からもありましたように、2024年の合計特殊出生率は1.15、出生数は68万6,061人と過去最低を更新し、厚生労働省によりますと、2025年の上半期においても出生数が33.9万人と、減少傾向が続いております。
こうした状況を受け、国は2022年4月から、一般不妊治療や体外受精、顕微授精などの生殖補助医療を保険適用とし、家計負担の軽減を図ってまいりました。しかし、依然として自己負担や先進医療に伴う費用は残っており、全国の自治体では独自助成の動きも広がっております。
本市においても、北海道との共同事業を行っていることは承知しておりますが、人口減少対策の一環として、妊娠前から出産、産後までを切れ目なく支援する中に不妊治療支援を体系的に位置づけ、人口減少対策と子育て支援を一体的に進めていく必要性があると考えております。
そこで伺いますが、現行制度に加え、保険適用における自己負担分等への市独自助成の考え方について、市の見解をお伺いいたします。
3点目に、救急医療の持続性と高齢期における適正な医療提供について伺ってまいります。
救急医療は、いつでも、誰でも、命の危機に直結する場面で迷わず頼ることのできる社会インフラの一つです。一方で、全国的に救急需要は右肩上がりに増え続け、ここ北海道十勝圏においても同様の傾向があると認識しております。
背景には様々な複合要因がございますが、高齢化や独居の増加、猛暑による体調不良、夜間、休日の受診行動の変化など、様々な複合要因が指摘されております。
救急は、無料で誰にでも開かれておりますが、一部、タクシー的な使い方や相談目的の要請も一定数存在すると伺っております。その結果として、本当に救命が必要な方、事案への対応力を下げかねません。限られた人員、財源の中で持続可能性を確保するには、適正利用の周知と受皿の整備を両輪で進め、現状を正確に把握することが不可欠と考えております。
そこで伺いますが、まず帯広消防署における令和6年の救急出動件数、搬送人員並びに現場到着、現場滞在、そして病院収容までの平均所要時間と、過去5年間の変化についてお伺いいたしまして、以上3点を1問目といたします。
佐々木直美委員#4167 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 利用者数は、両館ともこの3年間着実に増加傾向にあるという答弁でした。
午前中、児童会館に関して10番委員さんのほうからもお話がありました。また、答弁の中では、児童会館アンケート、この中で利用者からの好意的な反応の答弁があったというお話もあったところです。
どちらの館も創意工夫をされて運営に当たられていることの結果だなと感じております。
利用者につきまして、市外ですとか管外など、居住状況ですとか年齢層などの特性について把握していれば、お伺いしたいと思います。
また、両施設は、距離的に非常に近い立地条件となっておりますけれども、百年記念館と児童会館の両方を利用されている方についての共通点などがございましたら、状況をお伺いいたします。
佐々木直美委員#4168 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 利用者数は、両館ともこの3年間着実に増加傾向にあるという答弁でした。
午前中、児童会館に関して10番委員さんのほうからもお話がありました。また、答弁の中では、児童会館アンケート、この中で利用者からの好意的な反応の答弁があったというお話もあったところです。
どちらの館も創意工夫をされて運営に当たられていることの結果だなと感じております。
利用者につきまして、市外ですとか管外など、居住状況ですとか年齢層などの特性について把握していれば、お伺いしたいと思います。
また、両施設は、距離的に非常に近い立地条件となっておりますけれども、百年記念館と児童会館の両方を利用されている方についての共通点などがございましたら、状況をお伺いいたします。
佐々木直美委員#4169 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 利用者数は、両館ともこの3年間着実に増加傾向にあるという答弁でした。
午前中、児童会館に関して10番委員さんのほうからもお話がありました。また、答弁の中では、児童会館アンケート、この中で利用者からの好意的な反応の答弁があったというお話もあったところです。
どちらの館も創意工夫をされて運営に当たられていることの結果だなと感じております。
利用者につきまして、市外ですとか管外など、居住状況ですとか年齢層などの特性について把握していれば、お伺いしたいと思います。
また、両施設は、距離的に非常に近い立地条件となっておりますけれども、百年記念館と児童会館の両方を利用されている方についての共通点などがございましたら、状況をお伺いいたします。
横山明美議長#4170 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
横山明美議長#4171 / 8307
○横山明美議長 工藤議員。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4172 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和6年6月以降、グリーンパークにおきましては、広範囲にわたりましてカラスによって土が掘り起こされ、芝の損傷を受けてございますほか、一部のパークゴルフ場や公園内の広場の芝でも被害が確認されております。原因につきましては、カラスが地中のコガネムシの幼虫を補食しているものと捉えております。特にグリーンパークの被害が大きかったことがございますことから、カラスによる芝の被害を軽減するため、管内自治体や百年記念館の意見を参考に、コガネムシが卵を産む前の成虫の段階で駆除することが有効と考え、令和7年度に試験的に実施することにしたものでございます。
公園内では、安全・安心な対策が求められるため、なるべく殺虫剤を使用せず、コガネムシ用の誘引剤が入ったトラップを使用して、成虫を駆除することで、カラスによる被害の抑制を図っていきたい考えでございます。
以上です。
横山明美議長#4173 / 8307
○横山明美議長 以上で鬼塚英喜議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時47分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#4174 / 8307
○横山明美議長 再開いたします。
次に、播磨和宏議員から発言の通告があります。
16番播磨和宏議員、登壇願います。
〔16番播磨和宏議員・登壇・拍手〕
西本嘉伸議員#4175 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 私ごとになるかもしれませんけれども、私は大正地域で生まれて育ったんですけれども、大正地域には御存じのように福祉施設が昔からありまして、障害のある方は子供の頃から常にいらっしゃったということで、非常に慣れてるという言葉はあれなんですけれども、今答弁にあったように、お互いの違いを理解はできてきたと今でも思ってるんですけれども、やはり子供のうちからお互いの違いを理解するということは重要になると思いますので、今後ともこの学びの推進に努めていただきたいということをお願いして、これについては終わりたいと思います。
次に、障害者の就労と社会参加についてということでお伺いをさせていただきたいと思います。
ノーマライゼーションの理念の根幹には、障害のある方々が社会の一員として就労し、地域で暮らすという視点があります。帯広市においても、福祉的就労の場の提供や就労継続支援などの施策が展開されてきたと認識をしているところでありますけれども、しかしながら、一般就労への移行や職場での定着、また働き方の多様化などの対応など、依然として課題は残っていると思っております。企業側の理解促進や就労後のフォロー体制の強化も求められているところであります。
そこで、これまでの就労支援の取組みによって、障害者雇用はどのように推移しているのでしょうか。また、今後さらに就労機会の拡大と安定的な就労環境づくりにどのように取り組んでいくのか、お伺いをいたします。
大塚徹委員#4176 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 対策に腰を上げていただいたことは、評価させていただきたいなと思います。
ただ虫や鳥──昔マイマイガというのもありましたが、あれも一時的なものでしたから、こういう虫や鳥類などの自然が相手では、実施後の評価は大変難しいと思うわけであります。新たな取組みということで、もう少しいろんな目で確認したいと思いますが、このトラップはどのように設置するのか、また設置後の維持管理はどのように行うのか、その点について伺います。
枝松由美百年記念館副館長#4177 / 8307
◎枝松由美百年記念館副館長 百年記念館でございますが、利用者の居住状況につきましては、修学旅行で管外の利用があるほか、観光など道内外やまた海外からの利用者があると認識しております。
年齢層につきましては、令和6年度の常設展示室の利用割合では、大人が53.8%、次いで小・中学生28.5%、高齢者14.7%、高校生3%となっており、大人の利用者が多い状況となっております。
また、百年記念館で開催しております各種講座等につきましては、比較的年齢層が高い方の受講が多い傾向にあります。
以上でございます。
枝松由美百年記念館副館長#4178 / 8307
◎枝松由美百年記念館副館長 百年記念館でございますが、利用者の居住状況につきましては、修学旅行で管外の利用があるほか、観光など道内外やまた海外からの利用者があると認識しております。
年齢層につきましては、令和6年度の常設展示室の利用割合では、大人が53.8%、次いで小・中学生28.5%、高齢者14.7%、高校生3%となっており、大人の利用者が多い状況となっております。
また、百年記念館で開催しております各種講座等につきましては、比較的年齢層が高い方の受講が多い傾向にあります。
以上でございます。
横山明美議長#4179 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#4180 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#4181 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
西本嘉伸議員#4182 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 私ごとになるかもしれませんけれども、私は大正地域で生まれて育ったんですけれども、大正地域には御存じのように福祉施設が昔からありまして、障害のある方は子供の頃から常にいらっしゃったということで、非常に慣れてるという言葉はあれなんですけれども、今答弁にあったように、お互いの違いを理解はできてきたと今でも思ってるんですけれども、やはり子供のうちからお互いの違いを理解するということは重要になると思いますので、今後ともこの学びの推進に努めていただきたいということをお願いして、これについては終わりたいと思います。
次に、障害者の就労と社会参加についてということでお伺いをさせていただきたいと思います。
ノーマライゼーションの理念の根幹には、障害のある方々が社会の一員として就労し、地域で暮らすという視点があります。帯広市においても、福祉的就労の場の提供や就労継続支援などの施策が展開されてきたと認識をしているところでありますけれども、しかしながら、一般就労への移行や職場での定着、また働き方の多様化などの対応など、依然として課題は残っていると思っております。企業側の理解促進や就労後のフォロー体制の強化も求められているところであります。
そこで、これまでの就労支援の取組みによって、障害者雇用はどのように推移しているのでしょうか。また、今後さらに就労機会の拡大と安定的な就労環境づくりにどのように取り組んでいくのか、お伺いをいたします。
枝松由美百年記念館副館長#4183 / 8307
◎枝松由美百年記念館副館長 百年記念館でございますが、利用者の居住状況につきましては、修学旅行で管外の利用があるほか、観光など道内外やまた海外からの利用者があると認識しております。
年齢層につきましては、令和6年度の常設展示室の利用割合では、大人が53.8%、次いで小・中学生28.5%、高齢者14.7%、高校生3%となっており、大人の利用者が多い状況となっております。
また、百年記念館で開催しております各種講座等につきましては、比較的年齢層が高い方の受講が多い傾向にあります。
以上でございます。
西本嘉伸議員#4184 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 私ごとになるかもしれませんけれども、私は大正地域で生まれて育ったんですけれども、大正地域には御存じのように福祉施設が昔からありまして、障害のある方は子供の頃から常にいらっしゃったということで、非常に慣れてるという言葉はあれなんですけれども、今答弁にあったように、お互いの違いを理解はできてきたと今でも思ってるんですけれども、やはり子供のうちからお互いの違いを理解するということは重要になると思いますので、今後ともこの学びの推進に努めていただきたいということをお願いして、これについては終わりたいと思います。
次に、障害者の就労と社会参加についてということでお伺いをさせていただきたいと思います。
ノーマライゼーションの理念の根幹には、障害のある方々が社会の一員として就労し、地域で暮らすという視点があります。帯広市においても、福祉的就労の場の提供や就労継続支援などの施策が展開されてきたと認識をしているところでありますけれども、しかしながら、一般就労への移行や職場での定着、また働き方の多様化などの対応など、依然として課題は残っていると思っております。企業側の理解促進や就労後のフォロー体制の強化も求められているところであります。
そこで、これまでの就労支援の取組みによって、障害者雇用はどのように推移しているのでしょうか。また、今後さらに就労機会の拡大と安定的な就労環境づくりにどのように取り組んでいくのか、お伺いをいたします。
工藤進議員#4185 / 8307
◆4番(工藤進議員) ぜひ、障害者サポートマニュアルを作成していただくことを求めておきます。
最後に、意見になりますけれど、東日本大震災の津波で児童74人と教職員10人が犠牲になった石巻市の大川小学校で、御自分の娘さんを亡くしたお父さんが、大川伝承の会で語り部をしております。その方の言葉を紹介して、終わりたいと思います。
パニックの中で判断するのが防災ではなく、どんな準備をしてその日を迎えるのか、それが防災であると強調され、完璧でなくていいから、平時から本気で防災に取り組むことが重要であると力説をされておりました。参考にしてまいりたいと思います。
以上で全ての質問を終わらせていただきます。
工藤進議員#4186 / 8307
◆4番(工藤進議員) ぜひ、障害者サポートマニュアルを作成していただくことを求めておきます。
最後に、意見になりますけれど、東日本大震災の津波で児童74人と教職員10人が犠牲になった石巻市の大川小学校で、御自分の娘さんを亡くしたお父さんが、大川伝承の会で語り部をしております。その方の言葉を紹介して、終わりたいと思います。
パニックの中で判断するのが防災ではなく、どんな準備をしてその日を迎えるのか、それが防災であると強調され、完璧でなくていいから、平時から本気で防災に取り組むことが重要であると力説をされておりました。参考にしてまいりたいと思います。
以上で全ての質問を終わらせていただきます。
工藤進議員#4187 / 8307
◆4番(工藤進議員) ぜひ、障害者サポートマニュアルを作成していただくことを求めておきます。
最後に、意見になりますけれど、東日本大震災の津波で児童74人と教職員10人が犠牲になった石巻市の大川小学校で、御自分の娘さんを亡くしたお父さんが、大川伝承の会で語り部をしております。その方の言葉を紹介して、終わりたいと思います。
パニックの中で判断するのが防災ではなく、どんな準備をしてその日を迎えるのか、それが防災であると強調され、完璧でなくていいから、平時から本気で防災に取り組むことが重要であると力説をされておりました。参考にしてまいりたいと思います。
以上で全ての質問を終わらせていただきます。
大塚徹委員#4188 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 対策に腰を上げていただいたことは、評価させていただきたいなと思います。
ただ虫や鳥──昔マイマイガというのもありましたが、あれも一時的なものでしたから、こういう虫や鳥類などの自然が相手では、実施後の評価は大変難しいと思うわけであります。新たな取組みということで、もう少しいろんな目で確認したいと思いますが、このトラップはどのように設置するのか、また設置後の維持管理はどのように行うのか、その点について伺います。
大塚徹委員#4189 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 対策に腰を上げていただいたことは、評価させていただきたいなと思います。
ただ虫や鳥──昔マイマイガというのもありましたが、あれも一時的なものでしたから、こういう虫や鳥類などの自然が相手では、実施後の評価は大変難しいと思うわけであります。新たな取組みということで、もう少しいろんな目で確認したいと思いますが、このトラップはどのように設置するのか、また設置後の維持管理はどのように行うのか、その点について伺います。
横山明美議長#4190 / 8307
○横山明美議長 再開いたします。
次に、播磨和宏議員から発言の通告があります。
16番播磨和宏議員、登壇願います。
〔16番播磨和宏議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#4191 / 8307
○横山明美議長 再開いたします。
次に、播磨和宏議員から発言の通告があります。
16番播磨和宏議員、登壇願います。
〔16番播磨和宏議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#4192 / 8307
○横山明美議長 以上で工藤進議員の発言は終わりました。
次に、大塚徹議員から発言の通告があります。
23番大塚徹議員、登壇願います。
〔23番大塚徹議員・登壇・拍手〕
播磨和宏議員#4193 / 8307
◆16番(播磨和宏議員) 通告に従いまして、持続可能な地域づくりと介護保険施策について一括して質問します。
将来にわたって持続可能な地域とは、どのような環境のある地域になるでしょうか。2015年9月に国連総会で持続可能な開発のための2030アジェンダが採択され、その達成のために掲げられた目標がSDGs、持続可能な開発目標でした。既に採択から10年が経過し、この目標はあと5年。残り期間が3分の1になったとはいえ、その一つひとつの項目は、考え方として期間経過後も追求していく必要があるものだと思います。
その中でも、目標7、すべての人々の安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保することは、電力会社だけに呼びかけられているわけではなく、地域としても使えるエネルギーの活用、特に近代的エネルギーの活用を示しているものと認識しています。
目標7-2、2030年までに世界のエネルギーミックスにおける再生可能エネルギーの割合を大幅に拡大させるの達成も、どれだけ多くの人が再生可能エネルギーの活用に関われるかが肝になってくるのではないでしょうか。
先月21日に閉幕したCOP30国連気候変動枠組条約第30回締約国会議では、パリ協定から10年を経過した中で、まだまだ実現に向けた対策の加速には距離があるものの、このパリ協定実現に向けた工程表策定に80か国以上が賛成したことが、一つの前進として示されています。
一方的に資源を消費し続ける社会から、再び利用できるものを最大限利用する社会へ、持続可能な地域において必要なものの一つであると考えます。
今の気候変動に関して、私たちが身近に感じる9月議会以降の3か月を振り返ってみると、10月は3日に10月の歴代2位となる最高気温28.6度を記録。一方で、12月上旬の時点で凍結路面が続くのも久しぶりと感じてしまうくらい、ここ三、四年は雪も氷もない12月を過ごしていたのもあり、今年の夏から冬にかけての季節感は、ますます二季と言ってもいい状況だったのではないかと思います。
昨日までのデータを見ても、1日の最高気温が7月24日に38.8度、月最高平均気温、7月24.2度、日平均気温25度以上日数、いわゆる夏日の日数は96日、また真夏日の日数が21日と、これらは全て帯広測候所開設1892年以来の史上1位の記録を更新しました。このように、夏の暑さの深刻さや期間がますます長くなるとともに、秋が一瞬で終わってしまう状況であることも、体感だけではなく、データからも裏づけされているものではないかと思います。
身近なところでも着実に気候危機を感じられる状況ですが、世界的にも多くの命が失われる規模の大雨など異常気象が多発しており、ゼロカーボン達成を速やかに進めていくことが、地球のどこにいても求められています。
ゼロカーボン宣言に基づいた取組みによる市民や事業者等に与える影響や効果を含め、今後帯広市はどのようにゼロカーボン実現に向けた取組みを進める考えなのか、お伺いします。
資源は、有限のものと、繰り返し生産、利用できるものと、大きく2つに区分できるかと思います。有限なものの代表格は、世界で最も利用されている石油であり、過去に何度も、このままのペースで使い続ければ、数年後には、また十数年後には枯渇すると言われ続けてきました。地下の埋蔵状況は直接見ることができないものの、少なくとも言えるのは、新しく作ることのできない資源であるということです。
一方、繰り返し生産、利用できるものとしては、太陽によってもたらされる光と熱、風や波の利用、地球自身の働きによって生成される地熱や大気循環で生まれる水があります。そのどれもが、形態は変わりながらも、資源の枯渇は億単位の年数を経なければ起きないこと、並びにエネルギー源そのものも、ほとんどに廃棄物が生じないことがあります。
地下資源と同様に、エネルギー源によっては、海がなければ波力は使えない、蒸気を発生させられるくらいの熱がないと地熱が使えないなどの場所の制約があるものもありますが、特に太陽光と太陽熱は、晴天の割合と気温による差はあるものの、活用の可否でいけば、地球上であればどこでもと言っていいほど場所の制約を受けないものもあります。
帯広で現状認識している再生可能エネルギーの活用可能量はどの程度あるのか、認識を伺います。
ゼロカーボン推進計画では、帯広に関わる人のグループとして、市民、行政、事業所それぞれに分けた考え方が示されています。このうち、環境施策を進めるに当たって、行政がどういう役割を担おうとしているのか、ゼロカーボン施策が始まって以降の取組みを伺います。
今定例会でも、メガソーラーに関わる大規模開発の問題が取り上げられているところですが、今問題となっている施設の多くは、その地域とは全く関係ない企業が進出して開発を行っているという点があります。これでは、エネルギーは地元で使えたとしても、発生した収益は地域外に流出していってしまうことになります。帯広での状況はどうなっているでしょうか。地元企業が関わる再生可能エネルギーの活用状況について伺います。
次に、介護保険制度についてお伺いをしていきます。
第九期帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画も、計画期間の半分が過ぎました。年明けには、次期十期計画に向けたアンケートなど様々な準備が進んでいくものと思いますが、今期実施が先送りされた変更、ケアプラン有料化や負担割合引上げ、さらには要介護1、2についての扱いの変更などについても盛り込んでいこうという動きが見受けられるところです。
市民の介護保険に係る負担は大きく上がり続けていますが、まず大本となる介護保険事業計画についてお伺いします。
今期の介護保険事業計画における介護給付費算定の基本的な考え方と、計画初年度に当たる令和6年度の実績にはどのような特徴があるのか、お伺いします。
6月の一般質問では、ちょうど介護報酬改定1年での影響把握について伺いました。さらにそこから半年が経過し、事業所の予算上でも報酬に変化があった上での経営が続けられているところです。
訪問介護事業者や事業所に介護報酬が支払われるタイミングで考えると、報酬改定から1年半が経過しています。特に、基本報酬が減額された訪問介護事業所への影響について、市の認識を伺います。
長く暮らせば暮らすほど、住み慣れた場所でできる限り暮らし続けたいと思う方は多いと思います。町内会などで顔の見える関係性が築かれていれば、それだけで安心感があり、多少の不便さがあっても暮らしへの不安は軽減されるのではないでしょうか。
生活圏という話は何度か取り上げてきたものですが、一人の人が日常生活を不自由なく送れる範囲として定義されているもので、主に徒歩や自転車で無理なく行動できる範囲となります。年齢や移動手段で広さは変わりますが、便利さは変わるとはいえ、おおむねどの世代でも徒歩、自転車圏を土台とすることで、どの世代でも暮らしやすい地域にすることができます。
高齢者福祉の考え方では、生活圏、圏域という考え方がありますが、市内での圏域ごとの暮らしやすさの認識はどのように感じているかお伺いし、1回目の質問とします。
佐藤智紀児童会館長#4194 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 児童会館につきましては、宿泊学習で管外の利用がありますほか、百年記念館と同様に、観光などで道内外あるいは海外からの利用者があると認識してございます。
年齢層でございますが、科学展示室とプラネタリウムの令和6年度の利用割合でのお答えになりますけれども、小・中学生が41.4%、次いで大人が33.5%、幼児が22%、高齢者が2.6%、高校生が0.5%となっております。
また、両館共通の利用につきましては、観光客のほか、修学旅行生、また学校の社会科見学の一環としての利用があると認識しているところでございます。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4195 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 トラップにつきましては、グリーンパークの周囲に約100メートルの間隔で、コガネムシの成虫が活動する時期の7月頃に設置する考えでございます。
設置後は、長期間放置しますと、捕獲した虫が腐敗し、誘因効果を阻害することから、トラップの清掃や誘引剤の補充、虫の廃棄などの維持管理を週1回程度行っていくことを考えております。
以上です。
佐藤智紀児童会館長#4196 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 児童会館につきましては、宿泊学習で管外の利用がありますほか、百年記念館と同様に、観光などで道内外あるいは海外からの利用者があると認識してございます。
年齢層でございますが、科学展示室とプラネタリウムの令和6年度の利用割合でのお答えになりますけれども、小・中学生が41.4%、次いで大人が33.5%、幼児が22%、高齢者が2.6%、高校生が0.5%となっております。
また、両館共通の利用につきましては、観光客のほか、修学旅行生、また学校の社会科見学の一環としての利用があると認識しているところでございます。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4197 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 トラップにつきましては、グリーンパークの周囲に約100メートルの間隔で、コガネムシの成虫が活動する時期の7月頃に設置する考えでございます。
設置後は、長期間放置しますと、捕獲した虫が腐敗し、誘因効果を阻害することから、トラップの清掃や誘引剤の補充、虫の廃棄などの維持管理を週1回程度行っていくことを考えております。
以上です。
播磨和宏議員#4198 / 8307
◆16番(播磨和宏議員) 通告に従いまして、持続可能な地域づくりと介護保険施策について一括して質問します。
将来にわたって持続可能な地域とは、どのような環境のある地域になるでしょうか。2015年9月に国連総会で持続可能な開発のための2030アジェンダが採択され、その達成のために掲げられた目標がSDGs、持続可能な開発目標でした。既に採択から10年が経過し、この目標はあと5年。残り期間が3分の1になったとはいえ、その一つひとつの項目は、考え方として期間経過後も追求していく必要があるものだと思います。
その中でも、目標7、すべての人々の安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保することは、電力会社だけに呼びかけられているわけではなく、地域としても使えるエネルギーの活用、特に近代的エネルギーの活用を示しているものと認識しています。
目標7-2、2030年までに世界のエネルギーミックスにおける再生可能エネルギーの割合を大幅に拡大させるの達成も、どれだけ多くの人が再生可能エネルギーの活用に関われるかが肝になってくるのではないでしょうか。
先月21日に閉幕したCOP30国連気候変動枠組条約第30回締約国会議では、パリ協定から10年を経過した中で、まだまだ実現に向けた対策の加速には距離があるものの、このパリ協定実現に向けた工程表策定に80か国以上が賛成したことが、一つの前進として示されています。
一方的に資源を消費し続ける社会から、再び利用できるものを最大限利用する社会へ、持続可能な地域において必要なものの一つであると考えます。
今の気候変動に関して、私たちが身近に感じる9月議会以降の3か月を振り返ってみると、10月は3日に10月の歴代2位となる最高気温28.6度を記録。一方で、12月上旬の時点で凍結路面が続くのも久しぶりと感じてしまうくらい、ここ三、四年は雪も氷もない12月を過ごしていたのもあり、今年の夏から冬にかけての季節感は、ますます二季と言ってもいい状況だったのではないかと思います。
昨日までのデータを見ても、1日の最高気温が7月24日に38.8度、月最高平均気温、7月24.2度、日平均気温25度以上日数、いわゆる夏日の日数は96日、また真夏日の日数が21日と、これらは全て帯広測候所開設1892年以来の史上1位の記録を更新しました。このように、夏の暑さの深刻さや期間がますます長くなるとともに、秋が一瞬で終わってしまう状況であることも、体感だけではなく、データからも裏づけされているものではないかと思います。
身近なところでも着実に気候危機を感じられる状況ですが、世界的にも多くの命が失われる規模の大雨など異常気象が多発しており、ゼロカーボン達成を速やかに進めていくことが、地球のどこにいても求められています。
ゼロカーボン宣言に基づいた取組みによる市民や事業者等に与える影響や効果を含め、今後帯広市はどのようにゼロカーボン実現に向けた取組みを進める考えなのか、お伺いします。
資源は、有限のものと、繰り返し生産、利用できるものと、大きく2つに区分できるかと思います。有限なものの代表格は、世界で最も利用されている石油であり、過去に何度も、このままのペースで使い続ければ、数年後には、また十数年後には枯渇すると言われ続けてきました。地下の埋蔵状況は直接見ることができないものの、少なくとも言えるのは、新しく作ることのできない資源であるということです。
一方、繰り返し生産、利用できるものとしては、太陽によってもたらされる光と熱、風や波の利用、地球自身の働きによって生成される地熱や大気循環で生まれる水があります。そのどれもが、形態は変わりながらも、資源の枯渇は億単位の年数を経なければ起きないこと、並びにエネルギー源そのものも、ほとんどに廃棄物が生じないことがあります。
地下資源と同様に、エネルギー源によっては、海がなければ波力は使えない、蒸気を発生させられるくらいの熱がないと地熱が使えないなどの場所の制約があるものもありますが、特に太陽光と太陽熱は、晴天の割合と気温による差はあるものの、活用の可否でいけば、地球上であればどこでもと言っていいほど場所の制約を受けないものもあります。
帯広で現状認識している再生可能エネルギーの活用可能量はどの程度あるのか、認識を伺います。
ゼロカーボン推進計画では、帯広に関わる人のグループとして、市民、行政、事業所それぞれに分けた考え方が示されています。このうち、環境施策を進めるに当たって、行政がどういう役割を担おうとしているのか、ゼロカーボン施策が始まって以降の取組みを伺います。
今定例会でも、メガソーラーに関わる大規模開発の問題が取り上げられているところですが、今問題となっている施設の多くは、その地域とは全く関係ない企業が進出して開発を行っているという点があります。これでは、エネルギーは地元で使えたとしても、発生した収益は地域外に流出していってしまうことになります。帯広での状況はどうなっているでしょうか。地元企業が関わる再生可能エネルギーの活用状況について伺います。
次に、介護保険制度についてお伺いをしていきます。
第九期帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画も、計画期間の半分が過ぎました。年明けには、次期十期計画に向けたアンケートなど様々な準備が進んでいくものと思いますが、今期実施が先送りされた変更、ケアプラン有料化や負担割合引上げ、さらには要介護1、2についての扱いの変更などについても盛り込んでいこうという動きが見受けられるところです。
市民の介護保険に係る負担は大きく上がり続けていますが、まず大本となる介護保険事業計画についてお伺いします。
今期の介護保険事業計画における介護給付費算定の基本的な考え方と、計画初年度に当たる令和6年度の実績にはどのような特徴があるのか、お伺いします。
6月の一般質問では、ちょうど介護報酬改定1年での影響把握について伺いました。さらにそこから半年が経過し、事業所の予算上でも報酬に変化があった上での経営が続けられているところです。
訪問介護事業者や事業所に介護報酬が支払われるタイミングで考えると、報酬改定から1年半が経過しています。特に、基本報酬が減額された訪問介護事業所への影響について、市の認識を伺います。
長く暮らせば暮らすほど、住み慣れた場所でできる限り暮らし続けたいと思う方は多いと思います。町内会などで顔の見える関係性が築かれていれば、それだけで安心感があり、多少の不便さがあっても暮らしへの不安は軽減されるのではないでしょうか。
生活圏という話は何度か取り上げてきたものですが、一人の人が日常生活を不自由なく送れる範囲として定義されているもので、主に徒歩や自転車で無理なく行動できる範囲となります。年齢や移動手段で広さは変わりますが、便利さは変わるとはいえ、おおむねどの世代でも徒歩、自転車圏を土台とすることで、どの世代でも暮らしやすい地域にすることができます。
高齢者福祉の考え方では、生活圏、圏域という考え方がありますが、市内での圏域ごとの暮らしやすさの認識はどのように感じているかお伺いし、1回目の質問とします。
米沢則寿市長#4199 / 8307
◎米沢則寿市長 柳田議員の御質問中、行財政改革についてお答えいたします。
人口減少や少子・高齢化に伴い、義務的経費の増加や行政サービスの担い手確保が難しくなるなどの人的、財政的な制約が強まっており、自治体を取り巻く環境は厳しさを増してきています。
こうした中、複雑多様化する市民ニーズに対応し、将来にわたって安定した自治体経営を進めていくためには、必要な行政サービスを見定め、効果的、効率的に提供していく必要があると考えております。
帯広市では、未来のための行財政推進プランに基づき、デジタル化による市民サービスの向上や業務の効率化のほか、市民ニーズの変化に合わせて、事務事業の規模や人員体制を見直し、経営資源を有効活用する取組みなどを進めてきております。
今後も、社会経済情勢の変化を的確に捉え、行政サービスの在り方を不断に検証し、限られた人材や財源を効果的に配分するほか、民間の活力も活用しながら、持続可能な行政運営を進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#4200 / 8307
◎米沢則寿市長 柳田議員の御質問中、行財政改革についてお答えいたします。
人口減少や少子・高齢化に伴い、義務的経費の増加や行政サービスの担い手確保が難しくなるなどの人的、財政的な制約が強まっており、自治体を取り巻く環境は厳しさを増してきています。
こうした中、複雑多様化する市民ニーズに対応し、将来にわたって安定した自治体経営を進めていくためには、必要な行政サービスを見定め、効果的、効率的に提供していく必要があると考えております。
帯広市では、未来のための行財政推進プランに基づき、デジタル化による市民サービスの向上や業務の効率化のほか、市民ニーズの変化に合わせて、事務事業の規模や人員体制を見直し、経営資源を有効活用する取組みなどを進めてきております。
今後も、社会経済情勢の変化を的確に捉え、行政サービスの在り方を不断に検証し、限られた人材や財源を効果的に配分するほか、民間の活力も活用しながら、持続可能な行政運営を進めてまいります。
私からは以上であります。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4201 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 トラップにつきましては、グリーンパークの周囲に約100メートルの間隔で、コガネムシの成虫が活動する時期の7月頃に設置する考えでございます。
設置後は、長期間放置しますと、捕獲した虫が腐敗し、誘因効果を阻害することから、トラップの清掃や誘引剤の補充、虫の廃棄などの維持管理を週1回程度行っていくことを考えております。
以上です。
米沢則寿市長#4202 / 8307
◎米沢則寿市長 柳田議員の御質問中、行財政改革についてお答えいたします。
人口減少や少子・高齢化に伴い、義務的経費の増加や行政サービスの担い手確保が難しくなるなどの人的、財政的な制約が強まっており、自治体を取り巻く環境は厳しさを増してきています。
こうした中、複雑多様化する市民ニーズに対応し、将来にわたって安定した自治体経営を進めていくためには、必要な行政サービスを見定め、効果的、効率的に提供していく必要があると考えております。
帯広市では、未来のための行財政推進プランに基づき、デジタル化による市民サービスの向上や業務の効率化のほか、市民ニーズの変化に合わせて、事務事業の規模や人員体制を見直し、経営資源を有効活用する取組みなどを進めてきております。
今後も、社会経済情勢の変化を的確に捉え、行政サービスの在り方を不断に検証し、限られた人材や財源を効果的に配分するほか、民間の活力も活用しながら、持続可能な行政運営を進めてまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#4203 / 8307
○横山明美議長 以上で工藤進議員の発言は終わりました。
次に、大塚徹議員から発言の通告があります。
23番大塚徹議員、登壇願います。
〔23番大塚徹議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#4204 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4205 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4206 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
播磨和宏議員#4207 / 8307
◆16番(播磨和宏議員) 通告に従いまして、持続可能な地域づくりと介護保険施策について一括して質問します。
将来にわたって持続可能な地域とは、どのような環境のある地域になるでしょうか。2015年9月に国連総会で持続可能な開発のための2030アジェンダが採択され、その達成のために掲げられた目標がSDGs、持続可能な開発目標でした。既に採択から10年が経過し、この目標はあと5年。残り期間が3分の1になったとはいえ、その一つひとつの項目は、考え方として期間経過後も追求していく必要があるものだと思います。
その中でも、目標7、すべての人々の安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保することは、電力会社だけに呼びかけられているわけではなく、地域としても使えるエネルギーの活用、特に近代的エネルギーの活用を示しているものと認識しています。
目標7-2、2030年までに世界のエネルギーミックスにおける再生可能エネルギーの割合を大幅に拡大させるの達成も、どれだけ多くの人が再生可能エネルギーの活用に関われるかが肝になってくるのではないでしょうか。
先月21日に閉幕したCOP30国連気候変動枠組条約第30回締約国会議では、パリ協定から10年を経過した中で、まだまだ実現に向けた対策の加速には距離があるものの、このパリ協定実現に向けた工程表策定に80か国以上が賛成したことが、一つの前進として示されています。
一方的に資源を消費し続ける社会から、再び利用できるものを最大限利用する社会へ、持続可能な地域において必要なものの一つであると考えます。
今の気候変動に関して、私たちが身近に感じる9月議会以降の3か月を振り返ってみると、10月は3日に10月の歴代2位となる最高気温28.6度を記録。一方で、12月上旬の時点で凍結路面が続くのも久しぶりと感じてしまうくらい、ここ三、四年は雪も氷もない12月を過ごしていたのもあり、今年の夏から冬にかけての季節感は、ますます二季と言ってもいい状況だったのではないかと思います。
昨日までのデータを見ても、1日の最高気温が7月24日に38.8度、月最高平均気温、7月24.2度、日平均気温25度以上日数、いわゆる夏日の日数は96日、また真夏日の日数が21日と、これらは全て帯広測候所開設1892年以来の史上1位の記録を更新しました。このように、夏の暑さの深刻さや期間がますます長くなるとともに、秋が一瞬で終わってしまう状況であることも、体感だけではなく、データからも裏づけされているものではないかと思います。
身近なところでも着実に気候危機を感じられる状況ですが、世界的にも多くの命が失われる規模の大雨など異常気象が多発しており、ゼロカーボン達成を速やかに進めていくことが、地球のどこにいても求められています。
ゼロカーボン宣言に基づいた取組みによる市民や事業者等に与える影響や効果を含め、今後帯広市はどのようにゼロカーボン実現に向けた取組みを進める考えなのか、お伺いします。
資源は、有限のものと、繰り返し生産、利用できるものと、大きく2つに区分できるかと思います。有限なものの代表格は、世界で最も利用されている石油であり、過去に何度も、このままのペースで使い続ければ、数年後には、また十数年後には枯渇すると言われ続けてきました。地下の埋蔵状況は直接見ることができないものの、少なくとも言えるのは、新しく作ることのできない資源であるということです。
一方、繰り返し生産、利用できるものとしては、太陽によってもたらされる光と熱、風や波の利用、地球自身の働きによって生成される地熱や大気循環で生まれる水があります。そのどれもが、形態は変わりながらも、資源の枯渇は億単位の年数を経なければ起きないこと、並びにエネルギー源そのものも、ほとんどに廃棄物が生じないことがあります。
地下資源と同様に、エネルギー源によっては、海がなければ波力は使えない、蒸気を発生させられるくらいの熱がないと地熱が使えないなどの場所の制約があるものもありますが、特に太陽光と太陽熱は、晴天の割合と気温による差はあるものの、活用の可否でいけば、地球上であればどこでもと言っていいほど場所の制約を受けないものもあります。
帯広で現状認識している再生可能エネルギーの活用可能量はどの程度あるのか、認識を伺います。
ゼロカーボン推進計画では、帯広に関わる人のグループとして、市民、行政、事業所それぞれに分けた考え方が示されています。このうち、環境施策を進めるに当たって、行政がどういう役割を担おうとしているのか、ゼロカーボン施策が始まって以降の取組みを伺います。
今定例会でも、メガソーラーに関わる大規模開発の問題が取り上げられているところですが、今問題となっている施設の多くは、その地域とは全く関係ない企業が進出して開発を行っているという点があります。これでは、エネルギーは地元で使えたとしても、発生した収益は地域外に流出していってしまうことになります。帯広での状況はどうなっているでしょうか。地元企業が関わる再生可能エネルギーの活用状況について伺います。
次に、介護保険制度についてお伺いをしていきます。
第九期帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画も、計画期間の半分が過ぎました。年明けには、次期十期計画に向けたアンケートなど様々な準備が進んでいくものと思いますが、今期実施が先送りされた変更、ケアプラン有料化や負担割合引上げ、さらには要介護1、2についての扱いの変更などについても盛り込んでいこうという動きが見受けられるところです。
市民の介護保険に係る負担は大きく上がり続けていますが、まず大本となる介護保険事業計画についてお伺いします。
今期の介護保険事業計画における介護給付費算定の基本的な考え方と、計画初年度に当たる令和6年度の実績にはどのような特徴があるのか、お伺いします。
6月の一般質問では、ちょうど介護報酬改定1年での影響把握について伺いました。さらにそこから半年が経過し、事業所の予算上でも報酬に変化があった上での経営が続けられているところです。
訪問介護事業者や事業所に介護報酬が支払われるタイミングで考えると、報酬改定から1年半が経過しています。特に、基本報酬が減額された訪問介護事業所への影響について、市の認識を伺います。
長く暮らせば暮らすほど、住み慣れた場所でできる限り暮らし続けたいと思う方は多いと思います。町内会などで顔の見える関係性が築かれていれば、それだけで安心感があり、多少の不便さがあっても暮らしへの不安は軽減されるのではないでしょうか。
生活圏という話は何度か取り上げてきたものですが、一人の人が日常生活を不自由なく送れる範囲として定義されているもので、主に徒歩や自転車で無理なく行動できる範囲となります。年齢や移動手段で広さは変わりますが、便利さは変わるとはいえ、おおむねどの世代でも徒歩、自転車圏を土台とすることで、どの世代でも暮らしやすい地域にすることができます。
高齢者福祉の考え方では、生活圏、圏域という考え方がありますが、市内での圏域ごとの暮らしやすさの認識はどのように感じているかお伺いし、1回目の質問とします。
横山明美議長#4208 / 8307
○横山明美議長 以上で工藤進議員の発言は終わりました。
次に、大塚徹議員から発言の通告があります。
23番大塚徹議員、登壇願います。
〔23番大塚徹議員・登壇・拍手〕
佐藤智紀児童会館長#4209 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 児童会館につきましては、宿泊学習で管外の利用がありますほか、百年記念館と同様に、観光などで道内外あるいは海外からの利用者があると認識してございます。
年齢層でございますが、科学展示室とプラネタリウムの令和6年度の利用割合でのお答えになりますけれども、小・中学生が41.4%、次いで大人が33.5%、幼児が22%、高齢者が2.6%、高校生が0.5%となっております。
また、両館共通の利用につきましては、観光客のほか、修学旅行生、また学校の社会科見学の一環としての利用があると認識しているところでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#4210 / 8307
◆6番(大塚徹委員) これは試験的ということなんで、大変御苦労さまですが、よく予算をつけていただいたということは、大変理解をします。これが何かうまくいくように、ぜひともまた広めていただくようにお願いしたいなと思います。
それで、さきの一般質問で、同好会が管理できない状態になった場合、コースの縮小や閉鎖を含めた対応も考えられるとの生涯学習部からの答弁がありました。こうした判断は、利用者目線に立って行うことになるんだろうし、それからそこを管理している同好会のいろんな実態調査にもよることだと思うわけであります。仮にコースの縮小や閉鎖になった場合の都市環境部担当の跡地は、どのようにすることが考えられるのか、その点について伺います。
横山明美議長#4211 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
大塚徹委員#4212 / 8307
◆6番(大塚徹委員) これは試験的ということなんで、大変御苦労さまですが、よく予算をつけていただいたということは、大変理解をします。これが何かうまくいくように、ぜひともまた広めていただくようにお願いしたいなと思います。
それで、さきの一般質問で、同好会が管理できない状態になった場合、コースの縮小や閉鎖を含めた対応も考えられるとの生涯学習部からの答弁がありました。こうした判断は、利用者目線に立って行うことになるんだろうし、それからそこを管理している同好会のいろんな実態調査にもよることだと思うわけであります。仮にコースの縮小や閉鎖になった場合の都市環境部担当の跡地は、どのようにすることが考えられるのか、その点について伺います。
大塚徹委員#4213 / 8307
◆6番(大塚徹委員) これは試験的ということなんで、大変御苦労さまですが、よく予算をつけていただいたということは、大変理解をします。これが何かうまくいくように、ぜひともまた広めていただくようにお願いしたいなと思います。
それで、さきの一般質問で、同好会が管理できない状態になった場合、コースの縮小や閉鎖を含めた対応も考えられるとの生涯学習部からの答弁がありました。こうした判断は、利用者目線に立って行うことになるんだろうし、それからそこを管理している同好会のいろんな実態調査にもよることだと思うわけであります。仮にコースの縮小や閉鎖になった場合の都市環境部担当の跡地は、どのようにすることが考えられるのか、その点について伺います。
佐々木直美委員#4214 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) それぞれの館で特徴的な利用者層があるんだなとお伺いいたしました。
百年記念館費、これの令和6年度の決算見込額6,118万3,730円となっておりますけれども、この中には埋蔵文化財センターの経費も含まれているのでしょうか、お伺いいたします。
含まれているのであれば、埋蔵文化財センターの決算額についてもお伺いいたします。
桃井順洋市民福祉部長#4215 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 これまで障害のある人の就労意欲の向上や職場定着に向けて、日常生活や社会生活を含めた相談支援を行ってきましたほか、障害者雇用の理解促進を図るため、企業訪問や雇用事例集の作成、就労系サービス事業所とのマッチングなどに取り組んできたところでございます。
十勝管内におけます直近3か年の6月時点の法定雇用障害者数に基づく雇用者数でございますが、令和4年度が854.5人、令和5年度が936.0人、令和6年度は937.0人と増加傾向にございまして、こうした取組みによりまして一定の成果が現れてきているのではないかと捉えているところでございます。
今後もハローワーク帯広や十勝障がい者就業・生活支援センターだいちなどと連携をし、企業側のさらなる雇用促進に向けた取組みを進めるとともに、本年10月より実施されます新たな障害福祉サービスであります就労選択支援の円滑な提供に向け、事業所や教育機関等の連携を図るなど、障害のある方の希望や適性に応じた就労しやすい環境づくりを進めてまいります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4216 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 これまで障害のある人の就労意欲の向上や職場定着に向けて、日常生活や社会生活を含めた相談支援を行ってきましたほか、障害者雇用の理解促進を図るため、企業訪問や雇用事例集の作成、就労系サービス事業所とのマッチングなどに取り組んできたところでございます。
十勝管内におけます直近3か年の6月時点の法定雇用障害者数に基づく雇用者数でございますが、令和4年度が854.5人、令和5年度が936.0人、令和6年度は937.0人と増加傾向にございまして、こうした取組みによりまして一定の成果が現れてきているのではないかと捉えているところでございます。
今後もハローワーク帯広や十勝障がい者就業・生活支援センターだいちなどと連携をし、企業側のさらなる雇用促進に向けた取組みを進めるとともに、本年10月より実施されます新たな障害福祉サービスであります就労選択支援の円滑な提供に向け、事業所や教育機関等の連携を図るなど、障害のある方の希望や適性に応じた就労しやすい環境づくりを進めてまいります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#4217 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 これまで障害のある人の就労意欲の向上や職場定着に向けて、日常生活や社会生活を含めた相談支援を行ってきましたほか、障害者雇用の理解促進を図るため、企業訪問や雇用事例集の作成、就労系サービス事業所とのマッチングなどに取り組んできたところでございます。
十勝管内におけます直近3か年の6月時点の法定雇用障害者数に基づく雇用者数でございますが、令和4年度が854.5人、令和5年度が936.0人、令和6年度は937.0人と増加傾向にございまして、こうした取組みによりまして一定の成果が現れてきているのではないかと捉えているところでございます。
今後もハローワーク帯広や十勝障がい者就業・生活支援センターだいちなどと連携をし、企業側のさらなる雇用促進に向けた取組みを進めるとともに、本年10月より実施されます新たな障害福祉サービスであります就労選択支援の円滑な提供に向け、事業所や教育機関等の連携を図るなど、障害のある方の希望や適性に応じた就労しやすい環境づくりを進めてまいります。
以上です。
大塚徹議員#4218 / 8307
◆23番(大塚徹議員) おはようございます。
危機管理体制についてお伺いをしたいと思います。質問通告に従い随時質問します。
先ほどは、14回目の東日本大震災でございました。また、昨日は大船渡森林火災の避難解除の日でもありました。被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
今、列島は本当に災害列島となってしまいました。私は、平成19年第1回初当選時に、日本海溝沖、千島沖地震予知の防災体制、また市の危機管理体制について19年間、長い間質問をさせていただきました。また、先日、テレビで十勝沖の震源域にパワーがたまっているというテレビを見た方もいらっしゃるんではないかと思いますが、東京の方からこの報道があったということを知らせていただきました。
前にもお話ししたことがありますが、20年前当時は、大竹口議員と私しか防災について質問はありませんでした。先日の総務委員会でも大竹口委員から、防災士増員、現在議員で私と大竹口議員の2名だけ、防災士は2名だけだと思いますが、私も全く同じ思いで、市に何度もそれらの防災の充実のことを言い続けてまいりました。
確かにハード部門は、国からの補助もありますので、当時より充実はしてきているものの、今回の想定外の大雪のような危機管理指揮体制は大慌て模様で、まだまだという感じがいたします。
危機管理能力は、起きたことに対して被害を最小限に抑え、いち早く危機からの脱出を図り、回復させるかを考えて行動するスキルをいうと書物にもあります。これは対処法を考える能力です。リスク管理能力は、想定される災害やトラブルが起こらないように事前に想定して対策を行うことをいいます。特に、これも何回もただしてまいりましたけども、首長は有事のときどう動くかは大変重要な資格要素です。それが私は、市政を担う一番要素と言っても過ぎないと思っております。
危機管理は、自然災害はもちろんのこと、新型コロナウイルス感染症への対応や職員の不祥事への対応など幅広く様々な場面で問われるものであり、都度、議会の場を通じて私は質問や指摘を行ってきたところであります。
そうした中、今月中の代表質問、一般質問、委員会でも様々な議員から議論がありました、2月3日夕方から2月4日の朝にかけて発生した災害級の大雪における市の対応を見て、改めて災害時の危機管理体制は大丈夫なのか、市民の命、財産を守ることができるのかを案じ、大きな枠である市の危機管理体制を問うていく必要があると、今回質問をさせていただきます。
今回は幸いにも、電気など基礎的なインフラに被害がなかったからよかったのですが、大雪が降れば電気などがストップすることは大いに考えられました。
私は、同僚議員にもびびり屋と言われます。それは行政視察のときでも最悪の事態を想定し、中止を進言するからです。でも、大体はスムーズに進み、狼少年になってしまいます。
でも、災害は、千三つであれ、いざ死傷者が出ると取り返しがつきません。今回の大雪も、もしかしたら大災害史として後世に残ったかもしれないのです。帯広市はそうした事態を想定、対応できる準備ができていたのか、大いに疑問であります。
そこで、帯広市はあらゆる災害に対しどのような危機管理体制を取り、またどのように職員の危機管理意識の醸成を図ってきたのか、市長にお伺いをいたします。
次に、効率化行政について。
生涯スポーツで健康・体力づくりと市のホームページにもあります。帯広市は、市民の健康・体力づくりや心の健康、生きがいのため、誰もがいつでも、どこでも、いつまでもスポーツに親しむことができるよう、生涯スポーツの振興を進めているほか、各種スポーツの大会開催や参加機会の提供、総合型地域スポーツクラブの育成支援を行っております。その中心的スポーツが、パークゴルフです。
そこで、現パークゴルフ場の在り方と今後ですが、まずは市内パークゴルフ場の管理の状況についてお伺いをいたします。
あと一年の市長任期を残して、市民の足元行政の検証です。
私は市民の方々から、市長はフードバレー構想のような図上の施策が多く、身近な市民生活に寄り添いを感じない、市民の足元行政には関心がない冷たい人だとよく聞きます。今回私は、足元行政、当時市民論争にもなり、議会で附帯決議をした2点を含め、現在の市民関心事4点につきお伺いをいたします。
まずは、西3・9都市再開発ですが、西3・9再開発事業が完了して約3年となります。この再開発事業では、総戸数147戸のタワーマンション、帯広市商工会議所などの事業者が入居する事務所棟、飲食店やスポーツクラブが入る店舗棟のほか、2棟の立体駐車場も整備され、約26億円の市税を投じて実施した大型事業でありました。当時、巨額の市税投入が行われた事業に見合った十分な説明がないことから、議会で附帯決議がなされた事業でもあります。
当時より、この再開発事業の状況や効果について多くの市民が関心を寄せられていましたが、こうした大型事業が完了後どうなっているのかしっかり検証していくことも、議会では重要であると私は思っております。
初めに、西3・9再開発で整備された店舗棟、事務所棟の入居状況についてお伺いをいたします。
帯広市医師会看護専門学校でございます。
令和5年4月に開校した帯広市医師会看護専門学校については、建設地の市の無償貸与に当たり、安定的な学校運営を図り、地元養成、地元定着に向けた取組みを進めるため、継続して医師会と必要な協議を行っていくよう、これも議会として附帯決議をつけたものであります。
少子化の影響等により、看護師養成校においては全国的に入学者の確保が厳しい状況が続いているものと認識しておりますが、現状についてどのように捉え、分析しているのか、お伺いをいたします。
旧長崎屋駐車場解体後の影響と今後であります。
間もなく長崎屋が閉館になって1年となります。実質無料で利用できた大型駐車場がなくなったことにより、文化ホール利用者だけなく、とかちプラザや図書館など駅周辺を訪れる市民にとっての利便性が大きく低下してしまっております。これまでもこの問題は、私ほか各議員も委員会等で質問し、市として継続的に何らかの対策を講じるべきだと指摘してきたところであります。駅周辺の駐車場の混雑は、現時点でどのような状況になっているのか、市の認識をお伺いをいたします。
最後に、ご当地ナンバープレートについてお伺いをいたします。
ご当地ナンバーの導入については、過去にも帯広市に、私はご当地ナンバーに期待をして何度か質問をしてまいりました。今年1月には、十勝と地域名が表示された地方版図柄入りナンバープレートが決定し、5月から5種類交付開始になると国からの発表がありました。それは、十勝を含み、日光、江戸川、安曇野、南信州であります。こうしたことで、十勝管内においては十勝と帯広の2つのナンバープレートが存在することになります。十勝で交付が始まれば、帯広と十勝の2つを目にする機会が多くなりますが、中には、なぜ帯広が今回十勝ナンバーに入ってないんだといういぶかる方もいらっしゃるかもしれません。
改めてこれまでの経過を伺いまして、私の第1回目の質問とさせていただきます。
大塚徹議員#4219 / 8307
◆23番(大塚徹議員) おはようございます。
危機管理体制についてお伺いをしたいと思います。質問通告に従い随時質問します。
先ほどは、14回目の東日本大震災でございました。また、昨日は大船渡森林火災の避難解除の日でもありました。被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
今、列島は本当に災害列島となってしまいました。私は、平成19年第1回初当選時に、日本海溝沖、千島沖地震予知の防災体制、また市の危機管理体制について19年間、長い間質問をさせていただきました。また、先日、テレビで十勝沖の震源域にパワーがたまっているというテレビを見た方もいらっしゃるんではないかと思いますが、東京の方からこの報道があったということを知らせていただきました。
前にもお話ししたことがありますが、20年前当時は、大竹口議員と私しか防災について質問はありませんでした。先日の総務委員会でも大竹口委員から、防災士増員、現在議員で私と大竹口議員の2名だけ、防災士は2名だけだと思いますが、私も全く同じ思いで、市に何度もそれらの防災の充実のことを言い続けてまいりました。
確かにハード部門は、国からの補助もありますので、当時より充実はしてきているものの、今回の想定外の大雪のような危機管理指揮体制は大慌て模様で、まだまだという感じがいたします。
危機管理能力は、起きたことに対して被害を最小限に抑え、いち早く危機からの脱出を図り、回復させるかを考えて行動するスキルをいうと書物にもあります。これは対処法を考える能力です。リスク管理能力は、想定される災害やトラブルが起こらないように事前に想定して対策を行うことをいいます。特に、これも何回もただしてまいりましたけども、首長は有事のときどう動くかは大変重要な資格要素です。それが私は、市政を担う一番要素と言っても過ぎないと思っております。
危機管理は、自然災害はもちろんのこと、新型コロナウイルス感染症への対応や職員の不祥事への対応など幅広く様々な場面で問われるものであり、都度、議会の場を通じて私は質問や指摘を行ってきたところであります。
そうした中、今月中の代表質問、一般質問、委員会でも様々な議員から議論がありました、2月3日夕方から2月4日の朝にかけて発生した災害級の大雪における市の対応を見て、改めて災害時の危機管理体制は大丈夫なのか、市民の命、財産を守ることができるのかを案じ、大きな枠である市の危機管理体制を問うていく必要があると、今回質問をさせていただきます。
今回は幸いにも、電気など基礎的なインフラに被害がなかったからよかったのですが、大雪が降れば電気などがストップすることは大いに考えられました。
私は、同僚議員にもびびり屋と言われます。それは行政視察のときでも最悪の事態を想定し、中止を進言するからです。でも、大体はスムーズに進み、狼少年になってしまいます。
でも、災害は、千三つであれ、いざ死傷者が出ると取り返しがつきません。今回の大雪も、もしかしたら大災害史として後世に残ったかもしれないのです。帯広市はそうした事態を想定、対応できる準備ができていたのか、大いに疑問であります。
そこで、帯広市はあらゆる災害に対しどのような危機管理体制を取り、またどのように職員の危機管理意識の醸成を図ってきたのか、市長にお伺いをいたします。
次に、効率化行政について。
生涯スポーツで健康・体力づくりと市のホームページにもあります。帯広市は、市民の健康・体力づくりや心の健康、生きがいのため、誰もがいつでも、どこでも、いつまでもスポーツに親しむことができるよう、生涯スポーツの振興を進めているほか、各種スポーツの大会開催や参加機会の提供、総合型地域スポーツクラブの育成支援を行っております。その中心的スポーツが、パークゴルフです。
そこで、現パークゴルフ場の在り方と今後ですが、まずは市内パークゴルフ場の管理の状況についてお伺いをいたします。
あと一年の市長任期を残して、市民の足元行政の検証です。
私は市民の方々から、市長はフードバレー構想のような図上の施策が多く、身近な市民生活に寄り添いを感じない、市民の足元行政には関心がない冷たい人だとよく聞きます。今回私は、足元行政、当時市民論争にもなり、議会で附帯決議をした2点を含め、現在の市民関心事4点につきお伺いをいたします。
まずは、西3・9都市再開発ですが、西3・9再開発事業が完了して約3年となります。この再開発事業では、総戸数147戸のタワーマンション、帯広市商工会議所などの事業者が入居する事務所棟、飲食店やスポーツクラブが入る店舗棟のほか、2棟の立体駐車場も整備され、約26億円の市税を投じて実施した大型事業でありました。当時、巨額の市税投入が行われた事業に見合った十分な説明がないことから、議会で附帯決議がなされた事業でもあります。
当時より、この再開発事業の状況や効果について多くの市民が関心を寄せられていましたが、こうした大型事業が完了後どうなっているのかしっかり検証していくことも、議会では重要であると私は思っております。
初めに、西3・9再開発で整備された店舗棟、事務所棟の入居状況についてお伺いをいたします。
帯広市医師会看護専門学校でございます。
令和5年4月に開校した帯広市医師会看護専門学校については、建設地の市の無償貸与に当たり、安定的な学校運営を図り、地元養成、地元定着に向けた取組みを進めるため、継続して医師会と必要な協議を行っていくよう、これも議会として附帯決議をつけたものであります。
少子化の影響等により、看護師養成校においては全国的に入学者の確保が厳しい状況が続いているものと認識しておりますが、現状についてどのように捉え、分析しているのか、お伺いをいたします。
旧長崎屋駐車場解体後の影響と今後であります。
間もなく長崎屋が閉館になって1年となります。実質無料で利用できた大型駐車場がなくなったことにより、文化ホール利用者だけなく、とかちプラザや図書館など駅周辺を訪れる市民にとっての利便性が大きく低下してしまっております。これまでもこの問題は、私ほか各議員も委員会等で質問し、市として継続的に何らかの対策を講じるべきだと指摘してきたところであります。駅周辺の駐車場の混雑は、現時点でどのような状況になっているのか、市の認識をお伺いをいたします。
最後に、ご当地ナンバープレートについてお伺いをいたします。
ご当地ナンバーの導入については、過去にも帯広市に、私はご当地ナンバーに期待をして何度か質問をしてまいりました。今年1月には、十勝と地域名が表示された地方版図柄入りナンバープレートが決定し、5月から5種類交付開始になると国からの発表がありました。それは、十勝を含み、日光、江戸川、安曇野、南信州であります。こうしたことで、十勝管内においては十勝と帯広の2つのナンバープレートが存在することになります。十勝で交付が始まれば、帯広と十勝の2つを目にする機会が多くなりますが、中には、なぜ帯広が今回十勝ナンバーに入ってないんだといういぶかる方もいらっしゃるかもしれません。
改めてこれまでの経過を伺いまして、私の第1回目の質問とさせていただきます。
横山明美議長#4220 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#4221 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#4222 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#4223 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
大塚徹議員#4224 / 8307
◆23番(大塚徹議員) おはようございます。
危機管理体制についてお伺いをしたいと思います。質問通告に従い随時質問します。
先ほどは、14回目の東日本大震災でございました。また、昨日は大船渡森林火災の避難解除の日でもありました。被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
今、列島は本当に災害列島となってしまいました。私は、平成19年第1回初当選時に、日本海溝沖、千島沖地震予知の防災体制、また市の危機管理体制について19年間、長い間質問をさせていただきました。また、先日、テレビで十勝沖の震源域にパワーがたまっているというテレビを見た方もいらっしゃるんではないかと思いますが、東京の方からこの報道があったということを知らせていただきました。
前にもお話ししたことがありますが、20年前当時は、大竹口議員と私しか防災について質問はありませんでした。先日の総務委員会でも大竹口委員から、防災士増員、現在議員で私と大竹口議員の2名だけ、防災士は2名だけだと思いますが、私も全く同じ思いで、市に何度もそれらの防災の充実のことを言い続けてまいりました。
確かにハード部門は、国からの補助もありますので、当時より充実はしてきているものの、今回の想定外の大雪のような危機管理指揮体制は大慌て模様で、まだまだという感じがいたします。
危機管理能力は、起きたことに対して被害を最小限に抑え、いち早く危機からの脱出を図り、回復させるかを考えて行動するスキルをいうと書物にもあります。これは対処法を考える能力です。リスク管理能力は、想定される災害やトラブルが起こらないように事前に想定して対策を行うことをいいます。特に、これも何回もただしてまいりましたけども、首長は有事のときどう動くかは大変重要な資格要素です。それが私は、市政を担う一番要素と言っても過ぎないと思っております。
危機管理は、自然災害はもちろんのこと、新型コロナウイルス感染症への対応や職員の不祥事への対応など幅広く様々な場面で問われるものであり、都度、議会の場を通じて私は質問や指摘を行ってきたところであります。
そうした中、今月中の代表質問、一般質問、委員会でも様々な議員から議論がありました、2月3日夕方から2月4日の朝にかけて発生した災害級の大雪における市の対応を見て、改めて災害時の危機管理体制は大丈夫なのか、市民の命、財産を守ることができるのかを案じ、大きな枠である市の危機管理体制を問うていく必要があると、今回質問をさせていただきます。
今回は幸いにも、電気など基礎的なインフラに被害がなかったからよかったのですが、大雪が降れば電気などがストップすることは大いに考えられました。
私は、同僚議員にもびびり屋と言われます。それは行政視察のときでも最悪の事態を想定し、中止を進言するからです。でも、大体はスムーズに進み、狼少年になってしまいます。
でも、災害は、千三つであれ、いざ死傷者が出ると取り返しがつきません。今回の大雪も、もしかしたら大災害史として後世に残ったかもしれないのです。帯広市はそうした事態を想定、対応できる準備ができていたのか、大いに疑問であります。
そこで、帯広市はあらゆる災害に対しどのような危機管理体制を取り、またどのように職員の危機管理意識の醸成を図ってきたのか、市長にお伺いをいたします。
次に、効率化行政について。
生涯スポーツで健康・体力づくりと市のホームページにもあります。帯広市は、市民の健康・体力づくりや心の健康、生きがいのため、誰もがいつでも、どこでも、いつまでもスポーツに親しむことができるよう、生涯スポーツの振興を進めているほか、各種スポーツの大会開催や参加機会の提供、総合型地域スポーツクラブの育成支援を行っております。その中心的スポーツが、パークゴルフです。
そこで、現パークゴルフ場の在り方と今後ですが、まずは市内パークゴルフ場の管理の状況についてお伺いをいたします。
あと一年の市長任期を残して、市民の足元行政の検証です。
私は市民の方々から、市長はフードバレー構想のような図上の施策が多く、身近な市民生活に寄り添いを感じない、市民の足元行政には関心がない冷たい人だとよく聞きます。今回私は、足元行政、当時市民論争にもなり、議会で附帯決議をした2点を含め、現在の市民関心事4点につきお伺いをいたします。
まずは、西3・9都市再開発ですが、西3・9再開発事業が完了して約3年となります。この再開発事業では、総戸数147戸のタワーマンション、帯広市商工会議所などの事業者が入居する事務所棟、飲食店やスポーツクラブが入る店舗棟のほか、2棟の立体駐車場も整備され、約26億円の市税を投じて実施した大型事業でありました。当時、巨額の市税投入が行われた事業に見合った十分な説明がないことから、議会で附帯決議がなされた事業でもあります。
当時より、この再開発事業の状況や効果について多くの市民が関心を寄せられていましたが、こうした大型事業が完了後どうなっているのかしっかり検証していくことも、議会では重要であると私は思っております。
初めに、西3・9再開発で整備された店舗棟、事務所棟の入居状況についてお伺いをいたします。
帯広市医師会看護専門学校でございます。
令和5年4月に開校した帯広市医師会看護専門学校については、建設地の市の無償貸与に当たり、安定的な学校運営を図り、地元養成、地元定着に向けた取組みを進めるため、継続して医師会と必要な協議を行っていくよう、これも議会として附帯決議をつけたものであります。
少子化の影響等により、看護師養成校においては全国的に入学者の確保が厳しい状況が続いているものと認識しておりますが、現状についてどのように捉え、分析しているのか、お伺いをいたします。
旧長崎屋駐車場解体後の影響と今後であります。
間もなく長崎屋が閉館になって1年となります。実質無料で利用できた大型駐車場がなくなったことにより、文化ホール利用者だけなく、とかちプラザや図書館など駅周辺を訪れる市民にとっての利便性が大きく低下してしまっております。これまでもこの問題は、私ほか各議員も委員会等で質問し、市として継続的に何らかの対策を講じるべきだと指摘してきたところであります。駅周辺の駐車場の混雑は、現時点でどのような状況になっているのか、市の認識をお伺いをいたします。
最後に、ご当地ナンバープレートについてお伺いをいたします。
ご当地ナンバーの導入については、過去にも帯広市に、私はご当地ナンバーに期待をして何度か質問をしてまいりました。今年1月には、十勝と地域名が表示された地方版図柄入りナンバープレートが決定し、5月から5種類交付開始になると国からの発表がありました。それは、十勝を含み、日光、江戸川、安曇野、南信州であります。こうしたことで、十勝管内においては十勝と帯広の2つのナンバープレートが存在することになります。十勝で交付が始まれば、帯広と十勝の2つを目にする機会が多くなりますが、中には、なぜ帯広が今回十勝ナンバーに入ってないんだといういぶかる方もいらっしゃるかもしれません。
改めてこれまでの経過を伺いまして、私の第1回目の質問とさせていただきます。
佐々木直美委員#4225 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) それぞれの館で特徴的な利用者層があるんだなとお伺いいたしました。
百年記念館費、これの令和6年度の決算見込額6,118万3,730円となっておりますけれども、この中には埋蔵文化財センターの経費も含まれているのでしょうか、お伺いいたします。
含まれているのであれば、埋蔵文化財センターの決算額についてもお伺いいたします。
横山明美議長#4226 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
佐々木直美委員#4227 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) それぞれの館で特徴的な利用者層があるんだなとお伺いいたしました。
百年記念館費、これの令和6年度の決算見込額6,118万3,730円となっておりますけれども、この中には埋蔵文化財センターの経費も含まれているのでしょうか、お伺いいたします。
含まれているのであれば、埋蔵文化財センターの決算額についてもお伺いいたします。
黒野正博みどりの課長#4228 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 仮に公園内のパークゴルフ場が縮小、閉鎖になった場合につきましては、芝地としての活用や広いスペースを生かしたものになると考えられますけども、公園の種類や現場の状況などから検討していくものとなると考えております。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#4229 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 仮に公園内のパークゴルフ場が縮小、閉鎖になった場合につきましては、芝地としての活用や広いスペースを生かしたものになると考えられますけども、公園の種類や現場の状況などから検討していくものとなると考えております。
以上でございます。
米沢則寿市長#4230 / 8307
◎米沢則寿市長 播磨議員の御質問中、ゼロカーボンについてお答えいたします。
地球温暖化対策は世界共通の課題であり、社会経済活動のあらゆる分野で脱炭素化が求められています。高い目標であるゼロカーボンの実現に向けては、一人ひとりの行動がより豊かな生活につながるとの認識を市民や事業者と共有し、環境と暮らし、経済の調和を図りながら取組みを進めていくことが重要であります。
帯広市では、太陽光やバイオマスなどの地域特性を生かした再生可能エネルギーの普及拡大のほか、省エネ性能の高い設備や機器の導入を促進してきております。また、市民のライフスタイルの転換に向けた意識啓発や、森林整備による吸収源対策などにも取り組んでいるところであります。
今後も、市民や事業者、行政が一体となって取り組むことで、安心で快適に暮らせる持続可能なまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#4231 / 8307
◎米沢則寿市長 播磨議員の御質問中、ゼロカーボンについてお答えいたします。
地球温暖化対策は世界共通の課題であり、社会経済活動のあらゆる分野で脱炭素化が求められています。高い目標であるゼロカーボンの実現に向けては、一人ひとりの行動がより豊かな生活につながるとの認識を市民や事業者と共有し、環境と暮らし、経済の調和を図りながら取組みを進めていくことが重要であります。
帯広市では、太陽光やバイオマスなどの地域特性を生かした再生可能エネルギーの普及拡大のほか、省エネ性能の高い設備や機器の導入を促進してきております。また、市民のライフスタイルの転換に向けた意識啓発や、森林整備による吸収源対策などにも取り組んでいるところであります。
今後も、市民や事業者、行政が一体となって取り組むことで、安心で快適に暮らせる持続可能なまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
黒野正博みどりの課長#4232 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 仮に公園内のパークゴルフ場が縮小、閉鎖になった場合につきましては、芝地としての活用や広いスペースを生かしたものになると考えられますけども、公園の種類や現場の状況などから検討していくものとなると考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4233 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#4234 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
米沢則寿市長#4235 / 8307
◎米沢則寿市長 播磨議員の御質問中、ゼロカーボンについてお答えいたします。
地球温暖化対策は世界共通の課題であり、社会経済活動のあらゆる分野で脱炭素化が求められています。高い目標であるゼロカーボンの実現に向けては、一人ひとりの行動がより豊かな生活につながるとの認識を市民や事業者と共有し、環境と暮らし、経済の調和を図りながら取組みを進めていくことが重要であります。
帯広市では、太陽光やバイオマスなどの地域特性を生かした再生可能エネルギーの普及拡大のほか、省エネ性能の高い設備や機器の導入を促進してきております。また、市民のライフスタイルの転換に向けた意識啓発や、森林整備による吸収源対策などにも取り組んでいるところであります。
今後も、市民や事業者、行政が一体となって取り組むことで、安心で快適に暮らせる持続可能なまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#4236 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
石田智之こども健康担当参事#4237 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、不妊治療費助成制度につきましてお答えいたします。
令和4年度より医療保険適用となっております一般不妊治療や体外受精をはじめとした生殖補助医療につきましては、治療に係る費用が高額となる場合、高額療養費制度が適用されるものであり、現時点におきましては、保険適用の治療に関して助成を行う考えは持ち合わせておりません。
なお、保険適用前の令和3年度不妊治療費助成事業申請者の状況と比較いたしますと、35歳未満の申請者の割合が増加している状況にあり、経済的な面、心理的な面を含め治療しやすい環境となってきているものと捉えておりますが、現在実施しております先進不妊治療費等助成事業につきましては、治療を必要とする方の現状を踏まえるとともに、国や道の動向を注視しながら継続していく考えであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4238 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、不妊治療費助成制度につきましてお答えいたします。
令和4年度より医療保険適用となっております一般不妊治療や体外受精をはじめとした生殖補助医療につきましては、治療に係る費用が高額となる場合、高額療養費制度が適用されるものであり、現時点におきましては、保険適用の治療に関して助成を行う考えは持ち合わせておりません。
なお、保険適用前の令和3年度不妊治療費助成事業申請者の状況と比較いたしますと、35歳未満の申請者の割合が増加している状況にあり、経済的な面、心理的な面を含め治療しやすい環境となってきているものと捉えておりますが、現在実施しております先進不妊治療費等助成事業につきましては、治療を必要とする方の現状を踏まえるとともに、国や道の動向を注視しながら継続していく考えであります。
以上でございます。
横山明美議長#4239 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#4240 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#4241 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
枝松由美百年記念館副館長#4242 / 8307
◎枝松由美百年記念館副館長 百年記念館費の埋蔵文化財センターの経費も含まれておりまして、決算額は135万5,704円となっております。
以上でございます。
枝松由美百年記念館副館長#4243 / 8307
◎枝松由美百年記念館副館長 百年記念館費の埋蔵文化財センターの経費も含まれておりまして、決算額は135万5,704円となっております。
以上でございます。
枝松由美百年記念館副館長#4244 / 8307
◎枝松由美百年記念館副館長 百年記念館費の埋蔵文化財センターの経費も含まれておりまして、決算額は135万5,704円となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4245 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、不妊治療費助成制度につきましてお答えいたします。
令和4年度より医療保険適用となっております一般不妊治療や体外受精をはじめとした生殖補助医療につきましては、治療に係る費用が高額となる場合、高額療養費制度が適用されるものであり、現時点におきましては、保険適用の治療に関して助成を行う考えは持ち合わせておりません。
なお、保険適用前の令和3年度不妊治療費助成事業申請者の状況と比較いたしますと、35歳未満の申請者の割合が増加している状況にあり、経済的な面、心理的な面を含め治療しやすい環境となってきているものと捉えておりますが、現在実施しております先進不妊治療費等助成事業につきましては、治療を必要とする方の現状を踏まえるとともに、国や道の動向を注視しながら継続していく考えであります。
以上でございます。
横山明美議長#4246 / 8307
○横山明美議長 大橋貴都市環境部参事。
横山明美議長#4247 / 8307
○横山明美議長 能登裕之総務部参事。
横山明美議長#4248 / 8307
○横山明美議長 大橋貴都市環境部参事。
大塚徹委員#4249 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 限られた財源の中、効率化した行政、まちづくりが求められているんですけれども、近年市民協働によりパークゴルフ場の維持管理をしている、これはたしか平成18年度からパークゴルフ場の管理運営が始まっているんです。その中で使われているのが、これは唯一自主活動費を助成と、これは報酬だと。何かをやったらお金を差し上げるという市民協働なんだそうです。ここだけしか使ってないやり方なんだそうでありますけども、同好会役員の高齢化や担い手不足、これも市民協働の中で当たり前の話でありますけども、管理が難しくなってきているという状況もあり、指定管理の費用が足りないと、ぜひとも増やしてほしいという声も聞こえてくるわけであります。私は、この費用に関しましては、厳しい財政の中、やはり24か所のパークゴルフ場を選択と集中により効率化して、余ったお金を指定管理費用の増加につなげられないのかと考えるわけで、一般質問でもその質問をいたしました。これは生涯学習部からの答弁では、そのように検討したいということでしたが、都市環境部について市の考え方について伺います。
横山明美議長#4250 / 8307
○横山明美議長 大橋貴都市環境部参事。
米沢則寿市長#4251 / 8307
◎米沢則寿市長 大塚議員の御質問中、防災についてお答えいたします。
近年、我が国では地震や豪雨などの自然災害が頻発化、激甚化し、各地で大きな被害が生じています。帯広市でも、日本海溝・千島海溝周辺を震源とする巨大地震の発生が懸念される中、日頃から災害に対する危機感を持ち、命を守ることを第一に、市民と共に対策に取り組んでいくことが重要と考えております。
帯広市では、これまで拠点備蓄倉庫の整備や備蓄資機材の拡充、指定避難所への非常用発電機の設置などにより地域防災力の強化を進めてきたほか、防災訓練や出前講座、自主防災組織の育成などに継続的に取り組み、市民の防災意識の向上を図ってきております。
今後も災害対応の在り方を常に検証し、市民や事業者、関係機関等との協力体制の強化を図りながら、誰もが安心して暮らせる災害に強い安全・安心なまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#4252 / 8307
◎米沢則寿市長 大塚議員の御質問中、防災についてお答えいたします。
近年、我が国では地震や豪雨などの自然災害が頻発化、激甚化し、各地で大きな被害が生じています。帯広市でも、日本海溝・千島海溝周辺を震源とする巨大地震の発生が懸念される中、日頃から災害に対する危機感を持ち、命を守ることを第一に、市民と共に対策に取り組んでいくことが重要と考えております。
帯広市では、これまで拠点備蓄倉庫の整備や備蓄資機材の拡充、指定避難所への非常用発電機の設置などにより地域防災力の強化を進めてきたほか、防災訓練や出前講座、自主防災組織の育成などに継続的に取り組み、市民の防災意識の向上を図ってきております。
今後も災害対応の在り方を常に検証し、市民や事業者、関係機関等との協力体制の強化を図りながら、誰もが安心して暮らせる災害に強い安全・安心なまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#4253 / 8307
◎米沢則寿市長 大塚議員の御質問中、防災についてお答えいたします。
近年、我が国では地震や豪雨などの自然災害が頻発化、激甚化し、各地で大きな被害が生じています。帯広市でも、日本海溝・千島海溝周辺を震源とする巨大地震の発生が懸念される中、日頃から災害に対する危機感を持ち、命を守ることを第一に、市民と共に対策に取り組んでいくことが重要と考えております。
帯広市では、これまで拠点備蓄倉庫の整備や備蓄資機材の拡充、指定避難所への非常用発電機の設置などにより地域防災力の強化を進めてきたほか、防災訓練や出前講座、自主防災組織の育成などに継続的に取り組み、市民の防災意識の向上を図ってきております。
今後も災害対応の在り方を常に検証し、市民や事業者、関係機関等との協力体制の強化を図りながら、誰もが安心して暮らせる災害に強い安全・安心なまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
大塚徹委員#4254 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 限られた財源の中、効率化した行政、まちづくりが求められているんですけれども、近年市民協働によりパークゴルフ場の維持管理をしている、これはたしか平成18年度からパークゴルフ場の管理運営が始まっているんです。その中で使われているのが、これは唯一自主活動費を助成と、これは報酬だと。何かをやったらお金を差し上げるという市民協働なんだそうです。ここだけしか使ってないやり方なんだそうでありますけども、同好会役員の高齢化や担い手不足、これも市民協働の中で当たり前の話でありますけども、管理が難しくなってきているという状況もあり、指定管理の費用が足りないと、ぜひとも増やしてほしいという声も聞こえてくるわけであります。私は、この費用に関しましては、厳しい財政の中、やはり24か所のパークゴルフ場を選択と集中により効率化して、余ったお金を指定管理費用の増加につなげられないのかと考えるわけで、一般質問でもその質問をいたしました。これは生涯学習部からの答弁では、そのように検討したいということでしたが、都市環境部について市の考え方について伺います。
西本嘉伸議員#4255 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁の中にもありましたけれども、十勝管内における法定雇用障害者数も増加しているということで、喜ばしいことだと思っております。
また、今年の10月から選択就労支援が始まります。本人の希望や適性に合った支援対策の充実をお願いして、ノーマライゼーションの質問を終わらせていただきたいなと思っております。
次に、帯広から読み解く令和の米騒動ということで、農業関係について質問させていただきたいなと思っております。
帯広市における米作の歴史と現在の状況についてということでお伺いをしたいと思います。
先ほども触れましたけれども、帯広市ではかつて西帯広地区などで水田が広がり、稲作が行われていました。しかし、現在では稲作が行われておらず、畑作が中心となっているところであります。
このような変遷の背景には、国の農業政策や地域の気象条件、経済的な要因があると考えられます。市としてこの稲作の歴史をどのように評価し、現在の農業政策にどのように生かしているのか、お伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#4256 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁の中にもありましたけれども、十勝管内における法定雇用障害者数も増加しているということで、喜ばしいことだと思っております。
また、今年の10月から選択就労支援が始まります。本人の希望や適性に合った支援対策の充実をお願いして、ノーマライゼーションの質問を終わらせていただきたいなと思っております。
次に、帯広から読み解く令和の米騒動ということで、農業関係について質問させていただきたいなと思っております。
帯広市における米作の歴史と現在の状況についてということでお伺いをしたいと思います。
先ほども触れましたけれども、帯広市ではかつて西帯広地区などで水田が広がり、稲作が行われていました。しかし、現在では稲作が行われておらず、畑作が中心となっているところであります。
このような変遷の背景には、国の農業政策や地域の気象条件、経済的な要因があると考えられます。市としてこの稲作の歴史をどのように評価し、現在の農業政策にどのように生かしているのか、お伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#4257 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁の中にもありましたけれども、十勝管内における法定雇用障害者数も増加しているということで、喜ばしいことだと思っております。
また、今年の10月から選択就労支援が始まります。本人の希望や適性に合った支援対策の充実をお願いして、ノーマライゼーションの質問を終わらせていただきたいなと思っております。
次に、帯広から読み解く令和の米騒動ということで、農業関係について質問させていただきたいなと思っております。
帯広市における米作の歴史と現在の状況についてということでお伺いをしたいと思います。
先ほども触れましたけれども、帯広市ではかつて西帯広地区などで水田が広がり、稲作が行われていました。しかし、現在では稲作が行われておらず、畑作が中心となっているところであります。
このような変遷の背景には、国の農業政策や地域の気象条件、経済的な要因があると考えられます。市としてこの稲作の歴史をどのように評価し、現在の農業政策にどのように生かしているのか、お伺いをしたいと思います。
佐々木直美委員#4258 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) また、帯広市のアイヌ民族の文化に関する施設としましては、百年記念館とふくろうの館があります。先日、民生費の項目でこのことについての議論があったところですけれども、私としましても、利用者目線はもちろん公共施設マネジメントの視点で考えると、統合することにより、様々な利点があるのではないかなと考えております。以前、海外から来たお客様が、アイヌ文化に非常に興味があるということで施設案内をするときに、やはり2か所に分かれていたので、そこのところも気になるところだなと思っておりますが、先日の議論の中では、設置の立てつけで違いがあるというお話も伺いました。
百年記念館とふくろうの館が別々に運営されていることについて、それは公共施設マネジメントの観点からなんですけれども、検討が今後必要になってくるんじゃないかなと思いますが、そのことに対する将来的なお考えというのをお聞かせいただきたいと思います。
大塚徹委員#4259 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 限られた財源の中、効率化した行政、まちづくりが求められているんですけれども、近年市民協働によりパークゴルフ場の維持管理をしている、これはたしか平成18年度からパークゴルフ場の管理運営が始まっているんです。その中で使われているのが、これは唯一自主活動費を助成と、これは報酬だと。何かをやったらお金を差し上げるという市民協働なんだそうです。ここだけしか使ってないやり方なんだそうでありますけども、同好会役員の高齢化や担い手不足、これも市民協働の中で当たり前の話でありますけども、管理が難しくなってきているという状況もあり、指定管理の費用が足りないと、ぜひとも増やしてほしいという声も聞こえてくるわけであります。私は、この費用に関しましては、厳しい財政の中、やはり24か所のパークゴルフ場を選択と集中により効率化して、余ったお金を指定管理費用の増加につなげられないのかと考えるわけで、一般質問でもその質問をいたしました。これは生涯学習部からの答弁では、そのように検討したいということでしたが、都市環境部について市の考え方について伺います。
佐々木直美委員#4260 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) また、帯広市のアイヌ民族の文化に関する施設としましては、百年記念館とふくろうの館があります。先日、民生費の項目でこのことについての議論があったところですけれども、私としましても、利用者目線はもちろん公共施設マネジメントの視点で考えると、統合することにより、様々な利点があるのではないかなと考えております。以前、海外から来たお客様が、アイヌ文化に非常に興味があるということで施設案内をするときに、やはり2か所に分かれていたので、そこのところも気になるところだなと思っておりますが、先日の議論の中では、設置の立てつけで違いがあるというお話も伺いました。
百年記念館とふくろうの館が別々に運営されていることについて、それは公共施設マネジメントの観点からなんですけれども、検討が今後必要になってくるんじゃないかなと思いますが、そのことに対する将来的なお考えというのをお聞かせいただきたいと思います。
佐々木直美委員#4261 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) また、帯広市のアイヌ民族の文化に関する施設としましては、百年記念館とふくろうの館があります。先日、民生費の項目でこのことについての議論があったところですけれども、私としましても、利用者目線はもちろん公共施設マネジメントの視点で考えると、統合することにより、様々な利点があるのではないかなと考えております。以前、海外から来たお客様が、アイヌ文化に非常に興味があるということで施設案内をするときに、やはり2か所に分かれていたので、そこのところも気になるところだなと思っておりますが、先日の議論の中では、設置の立てつけで違いがあるというお話も伺いました。
百年記念館とふくろうの館が別々に運営されていることについて、それは公共施設マネジメントの観点からなんですけれども、検討が今後必要になってくるんじゃないかなと思いますが、そのことに対する将来的なお考えというのをお聞かせいただきたいと思います。
横山明美議長#4262 / 8307
○横山明美議長 能登裕之総務部参事。
横山明美議長#4263 / 8307
○横山明美議長 能登裕之総務部参事。
能登裕之総務部参事#4264 / 8307
◎能登裕之総務部参事 御質問中、救急出動についてお答えいたします。
とかち広域消防事務組合によりますと、令和6年の救急出動件数は8,981件、搬送人員は7,498人となってございます。
また、令和6年の救急出動時の現場到着、現場滞在、病院収容までのそれぞれの平均時間は、現場到着時間が8.5分、現場滞在時間は18.9分、病院収容時間は36.1分となっておりまして、全てにおきまして、令和2年から令和4年までは時間が延びていたところでございますけども、令和5年、令和6年と、以降は短縮してきている状況であります。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#4265 / 8307
◎山中雅生百年記念館長 百年記念館の施設を建て替えする場合におきましては、関連する様々な事項を可能な限り取り上げ、検討を行うことが必要であると考えているところでございます。
百年記念館と生活館ふくろうの館とは、アイヌ文化に携わるという点において関連があり、また公マネの観点からも、両施設の統合は検討を行う際の確認事項の一つになると認識しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4266 / 8307
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#4267 / 8307
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#4268 / 8307
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#4269 / 8307
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
横山明美議長#4270 / 8307
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
横山明美議長#4271 / 8307
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#4272 / 8307
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 公園の指定管理ということでお答えさせていただきますけれども、仮に公園内のパークゴルフ場が選択と集中して統合することで廃止したといたしましても、跡地の活用方法によっては、維持管理コストが変わるため、費用の見通しを立てることは難しいものと考えてございます。
いずれにいたしましても、公園管理者として今後も同好会の皆様の意見を聞き、指定管理者とも協議しながら、コースの適切な維持管理に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#4273 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 御質問中、初めに、再生可能エネルギーのポテンシャルについてお答えいたします。
ゼロカーボン推進計画において、国の資料を基に算出した太陽光発電、風力発電、中小水力発電、地熱発電による導入ポテンシャルは、発電電力量として約111億5,000万キロワットアワーが賦存しており、このうち太陽光発電のポテンシャルが約97%と多くを占めております。この賦存する発電電力量は、1世帯当たりの平均年間電気使用量から試算いたしますと、約285万世帯が年間に使用する電力量に相当するものです。
次に、帯広市の役割についてお答えいたします。
ゼロカーボンを実現するためには、市民、事業者と市の各主体がそれぞれの役割を認識し、相互に連携、協力して取組みを進めなくてはならないと考えております。
ゼロカーボン推進計画では、市民、事業者と帯広市それぞれの役割を定めており、帯広市の役割といたしましては、国や北海道、関係自治体、事業者、市民等と連携するとともに、市民や事業者等への分かりやすい情報の発信や環境教育の実施により、市民や事業者等の主体的な取組みの促進を図っていくほか、市の事務事業や施設運営において、省エネの徹底や再エネ導入等に率先して取り組むこととしており、こうした考えに基づき、関係部課が様々な取組みを進めております。
次に、地元企業における再エネの活用状況についてお答えいたします。
市内企業による再生可能エネルギーを活用した機器の設置に当たっては、一部を除き、市への法的手続などが必要ではないため、都市環境部で把握している省エネ機器の設置状況についてお答えいたします。
発電用としては、太陽光発電システムや風力発電機、バイオガスプラントが稼働しているほか、給湯用としての太陽熱温水器、冷房や冷蔵用として雪氷熱が利用されています。
また、暖房用として木質バイオマスを活用したペレットストーブやペレットボイラー、小麦くずなどを燃料としたバイオマスバーナーのほか、暖房や融雪、空調用などとしての地中熱ヒートポンプシステムなど、様々な再エネ機器が活用されていると認識しております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#4274 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 御質問中、初めに、再生可能エネルギーのポテンシャルについてお答えいたします。
ゼロカーボン推進計画において、国の資料を基に算出した太陽光発電、風力発電、中小水力発電、地熱発電による導入ポテンシャルは、発電電力量として約111億5,000万キロワットアワーが賦存しており、このうち太陽光発電のポテンシャルが約97%と多くを占めております。この賦存する発電電力量は、1世帯当たりの平均年間電気使用量から試算いたしますと、約285万世帯が年間に使用する電力量に相当するものです。
次に、帯広市の役割についてお答えいたします。
ゼロカーボンを実現するためには、市民、事業者と市の各主体がそれぞれの役割を認識し、相互に連携、協力して取組みを進めなくてはならないと考えております。
ゼロカーボン推進計画では、市民、事業者と帯広市それぞれの役割を定めており、帯広市の役割といたしましては、国や北海道、関係自治体、事業者、市民等と連携するとともに、市民や事業者等への分かりやすい情報の発信や環境教育の実施により、市民や事業者等の主体的な取組みの促進を図っていくほか、市の事務事業や施設運営において、省エネの徹底や再エネ導入等に率先して取り組むこととしており、こうした考えに基づき、関係部課が様々な取組みを進めております。
次に、地元企業における再エネの活用状況についてお答えいたします。
市内企業による再生可能エネルギーを活用した機器の設置に当たっては、一部を除き、市への法的手続などが必要ではないため、都市環境部で把握している省エネ機器の設置状況についてお答えいたします。
発電用としては、太陽光発電システムや風力発電機、バイオガスプラントが稼働しているほか、給湯用としての太陽熱温水器、冷房や冷蔵用として雪氷熱が利用されています。
また、暖房用として木質バイオマスを活用したペレットストーブやペレットボイラー、小麦くずなどを燃料としたバイオマスバーナーのほか、暖房や融雪、空調用などとしての地中熱ヒートポンプシステムなど、様々な再エネ機器が活用されていると認識しております。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#4275 / 8307
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 公園の指定管理ということでお答えさせていただきますけれども、仮に公園内のパークゴルフ場が選択と集中して統合することで廃止したといたしましても、跡地の活用方法によっては、維持管理コストが変わるため、費用の見通しを立てることは難しいものと考えてございます。
いずれにいたしましても、公園管理者として今後も同好会の皆様の意見を聞き、指定管理者とも協議しながら、コースの適切な維持管理に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#4276 / 8307
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 公園の指定管理ということでお答えさせていただきますけれども、仮に公園内のパークゴルフ場が選択と集中して統合することで廃止したといたしましても、跡地の活用方法によっては、維持管理コストが変わるため、費用の見通しを立てることは難しいものと考えてございます。
いずれにいたしましても、公園管理者として今後も同好会の皆様の意見を聞き、指定管理者とも協議しながら、コースの適切な維持管理に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#4277 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 御質問中、初めに、再生可能エネルギーのポテンシャルについてお答えいたします。
ゼロカーボン推進計画において、国の資料を基に算出した太陽光発電、風力発電、中小水力発電、地熱発電による導入ポテンシャルは、発電電力量として約111億5,000万キロワットアワーが賦存しており、このうち太陽光発電のポテンシャルが約97%と多くを占めております。この賦存する発電電力量は、1世帯当たりの平均年間電気使用量から試算いたしますと、約285万世帯が年間に使用する電力量に相当するものです。
次に、帯広市の役割についてお答えいたします。
ゼロカーボンを実現するためには、市民、事業者と市の各主体がそれぞれの役割を認識し、相互に連携、協力して取組みを進めなくてはならないと考えております。
ゼロカーボン推進計画では、市民、事業者と帯広市それぞれの役割を定めており、帯広市の役割といたしましては、国や北海道、関係自治体、事業者、市民等と連携するとともに、市民や事業者等への分かりやすい情報の発信や環境教育の実施により、市民や事業者等の主体的な取組みの促進を図っていくほか、市の事務事業や施設運営において、省エネの徹底や再エネ導入等に率先して取り組むこととしており、こうした考えに基づき、関係部課が様々な取組みを進めております。
次に、地元企業における再エネの活用状況についてお答えいたします。
市内企業による再生可能エネルギーを活用した機器の設置に当たっては、一部を除き、市への法的手続などが必要ではないため、都市環境部で把握している省エネ機器の設置状況についてお答えいたします。
発電用としては、太陽光発電システムや風力発電機、バイオガスプラントが稼働しているほか、給湯用としての太陽熱温水器、冷房や冷蔵用として雪氷熱が利用されています。
また、暖房用として木質バイオマスを活用したペレットストーブやペレットボイラー、小麦くずなどを燃料としたバイオマスバーナーのほか、暖房や融雪、空調用などとしての地中熱ヒートポンプシステムなど、様々な再エネ機器が活用されていると認識しております。
以上でございます。
能登裕之総務部参事#4278 / 8307
◎能登裕之総務部参事 御質問中、救急出動についてお答えいたします。
とかち広域消防事務組合によりますと、令和6年の救急出動件数は8,981件、搬送人員は7,498人となってございます。
また、令和6年の救急出動時の現場到着、現場滞在、病院収容までのそれぞれの平均時間は、現場到着時間が8.5分、現場滞在時間は18.9分、病院収容時間は36.1分となっておりまして、全てにおきまして、令和2年から令和4年までは時間が延びていたところでございますけども、令和5年、令和6年と、以降は短縮してきている状況であります。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#4279 / 8307
◎山中雅生百年記念館長 百年記念館の施設を建て替えする場合におきましては、関連する様々な事項を可能な限り取り上げ、検討を行うことが必要であると考えているところでございます。
百年記念館と生活館ふくろうの館とは、アイヌ文化に携わるという点において関連があり、また公マネの観点からも、両施設の統合は検討を行う際の確認事項の一つになると認識しているところでございます。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#4280 / 8307
◎山中雅生百年記念館長 百年記念館の施設を建て替えする場合におきましては、関連する様々な事項を可能な限り取り上げ、検討を行うことが必要であると考えているところでございます。
百年記念館と生活館ふくろうの館とは、アイヌ文化に携わるという点において関連があり、また公マネの観点からも、両施設の統合は検討を行う際の確認事項の一つになると認識しているところでございます。
以上でございます。
能登裕之総務部参事#4281 / 8307
◎能登裕之総務部参事 御質問中、救急出動についてお答えいたします。
とかち広域消防事務組合によりますと、令和6年の救急出動件数は8,981件、搬送人員は7,498人となってございます。
また、令和6年の救急出動時の現場到着、現場滞在、病院収容までのそれぞれの平均時間は、現場到着時間が8.5分、現場滞在時間は18.9分、病院収容時間は36.1分となっておりまして、全てにおきまして、令和2年から令和4年までは時間が延びていたところでございますけども、令和5年、令和6年と、以降は短縮してきている状況であります。
以上でございます。
横山明美議長#4282 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
村木章純生涯学習部長#4283 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、初めに、市内パークゴルフ場の管理状況についてお答えいたします。
帯広市内には、現在休止中の1か所を含む24か所の公設パークゴルフ場があり、管理に当たりましては、指定管理者によるものが21か所、地元同好会、十勝圏複合事務組合によるものが1か所ずつとなっております。指定管理者により環境整備されているパークゴルフ場のうち13か所については、平成18年度から市民協働による管理を導入しており、愛好者により組織されました同好会が、団体利用の受付やカップ切り、落ち葉の収集などの日常的な管理を担っていただいております。
次に、駅周辺の駐車場の混雑状況についてお答えします。
駅北地下及び駅南の市営駐車場の状況につきましては、長崎屋の閉店の前後の比較では、時間駐車の利用は増加傾向にあるものの、大きく増えているような状況には至っておりません。また、満車となった日数についても、本年2月4日の大雪に伴う路線バス運休の影響により一時的に増加した以外は、時間駐車利用と同様の傾向となっております。
図書館の駐車場の状況につきましては、昨年4月から本年1月までの利用台数は12万1,426台で、前年の同期間と比較いたしますと1万4,028台増加しており、増加割合はおよそ13%となっております。
以上であります。
横山明美議長#4284 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#4285 / 8307
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#4286 / 8307
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
大塚徹委員#4287 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 最後にしますけども、パークゴルフは、同好会の協力もあって、特に冬期間の延長は、担当者の方もお分かりでしょうけれども、パークゴルフの同好会の協力というのはボランティアで、朝からずっと凍結も見てるということで、これをやってるということを知らない方も多いと思いますけども、市民が楽しくプレーができる環境や整備をされているのは同好会の協力があってのことであると思います。
今回、持続可能な町内会活動の推進に向けた活動方針が市から示されたところでもあり、町内会の持続的な活動を行うことができるよう、町内会の負担軽減などを検討していくこともされているわけであります。みどりの課では、公園の維持管理や花の事業も見直しの対象となっており、平成18年、もう20年前からです。市民協働という点では、パークゴルフの維持管理も同様の考え方で取り組んでいく必要があるのではないかと思うわけであります。
それからもう一点、ちょっと今回言いたいのは、パークゴルフ場に関しましても、帯広市内に24か所あって、一般質問でも言いましたけど、みどりの課とスポーツ課に分かれてるんです。ですから、私は一般質問でやったんですけども、予算審査特別委員会では都市環境部と、また生涯学習部でスポーツ課に言わなければいけないような状況だと、例えば前回の障害者の件も生涯学習部の図書館とそれから市民福祉部の障害福祉課、またこっち2つ、どっちが責任があるのかって、これは前よりもすごく私──市長が事務分掌条例で分掌されたんだけど、何か以前より縦割りになっちゃって、どこで質問したらいいんだというのが、今回すごく私戸惑いました。それを感じてます。ですから、いろいろなところで、パークゴルフでもこうやって2つ、みどりの課とスポーツ課で言わなきゃいけない。障害の話でも福祉とそれから今度教育でも言わなきゃいけないのかなと思っているわけです。それは議会でもそういうんでありますから、市民の方にはもっと分かりづらいと、それはあちらですよ、こちらですよと。それを市長は16年間、いろいろなマトリクス人事とか事務分掌条例ですごい気にしていらっしゃったことだと思いますので、いろいろな成果もあります。もちろん欠点も人間ですからありますけども、ぜひとも一つ言ったら、ワンストップサービスみたいな、この課に言ったら全部通じてやっていただくというような、お互いの押しつけ合いというような状況は議会でもあるわけですから、一般市民には分かりにくいので、これをぜひともお願いして、私の質問は全部終わります。
大塚徹委員#4288 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 最後にしますけども、パークゴルフは、同好会の協力もあって、特に冬期間の延長は、担当者の方もお分かりでしょうけれども、パークゴルフの同好会の協力というのはボランティアで、朝からずっと凍結も見てるということで、これをやってるということを知らない方も多いと思いますけども、市民が楽しくプレーができる環境や整備をされているのは同好会の協力があってのことであると思います。
今回、持続可能な町内会活動の推進に向けた活動方針が市から示されたところでもあり、町内会の持続的な活動を行うことができるよう、町内会の負担軽減などを検討していくこともされているわけであります。みどりの課では、公園の維持管理や花の事業も見直しの対象となっており、平成18年、もう20年前からです。市民協働という点では、パークゴルフの維持管理も同様の考え方で取り組んでいく必要があるのではないかと思うわけであります。
それからもう一点、ちょっと今回言いたいのは、パークゴルフ場に関しましても、帯広市内に24か所あって、一般質問でも言いましたけど、みどりの課とスポーツ課に分かれてるんです。ですから、私は一般質問でやったんですけども、予算審査特別委員会では都市環境部と、また生涯学習部でスポーツ課に言わなければいけないような状況だと、例えば前回の障害者の件も生涯学習部の図書館とそれから市民福祉部の障害福祉課、またこっち2つ、どっちが責任があるのかって、これは前よりもすごく私──市長が事務分掌条例で分掌されたんだけど、何か以前より縦割りになっちゃって、どこで質問したらいいんだというのが、今回すごく私戸惑いました。それを感じてます。ですから、いろいろなところで、パークゴルフでもこうやって2つ、みどりの課とスポーツ課で言わなきゃいけない。障害の話でも福祉とそれから今度教育でも言わなきゃいけないのかなと思っているわけです。それは議会でもそういうんでありますから、市民の方にはもっと分かりづらいと、それはあちらですよ、こちらですよと。それを市長は16年間、いろいろなマトリクス人事とか事務分掌条例ですごい気にしていらっしゃったことだと思いますので、いろいろな成果もあります。もちろん欠点も人間ですからありますけども、ぜひとも一つ言ったら、ワンストップサービスみたいな、この課に言ったら全部通じてやっていただくというような、お互いの押しつけ合いというような状況は議会でもあるわけですから、一般市民には分かりにくいので、これをぜひともお願いして、私の質問は全部終わります。
佐々木直美委員#4289 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) ありがとうございました。
様々な角度から検討するということは、大変大切なことだなと思っておりますので、ぜひその際にはしっかりと検討していただきたいなと思います。
また、百年記念館費と児童会館費の令和6年度の管理運営費のうち、債務負担解消分としての決算見込額が決算書に記載されておりますけれども、その内容と残債についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#4290 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) ありがとうございました。
様々な角度から検討するということは、大変大切なことだなと思っておりますので、ぜひその際にはしっかりと検討していただきたいなと思います。
また、百年記念館費と児童会館費の令和6年度の管理運営費のうち、債務負担解消分としての決算見込額が決算書に記載されておりますけれども、その内容と残債についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#4291 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) ありがとうございました。
様々な角度から検討するということは、大変大切なことだなと思っておりますので、ぜひその際にはしっかりと検討していただきたいなと思います。
また、百年記念館費と児童会館費の令和6年度の管理運営費のうち、債務負担解消分としての決算見込額が決算書に記載されておりますけれども、その内容と残債についてお伺いいたします。
小林伸行農政部長#4292 / 8307
◎小林伸行農政部長 帯広市における稲作は、明治16年に晩成社が試験栽培を行ったことが最初とされており、その後、耐寒性品種への改良が進められ、作付面積が増加していったものの、相次ぐ冷害や水田が広がっていた西帯広地区の工業団地化、また国の生産調整等を経て、現在市内では作付がありません。
しかしながら、稲作をはじめとした寒冷地における農作物の栽培技術向上に向けた取組みの積み重ねが、現在の日本の食料基地としての十勝・帯広の農業の地位を確立する礎となり、先端的な技術の導入や農畜産物のブランド化など新たな取組みにもつながっているものと考えております。
以上です。
小林伸行農政部長#4293 / 8307
◎小林伸行農政部長 帯広市における稲作は、明治16年に晩成社が試験栽培を行ったことが最初とされており、その後、耐寒性品種への改良が進められ、作付面積が増加していったものの、相次ぐ冷害や水田が広がっていた西帯広地区の工業団地化、また国の生産調整等を経て、現在市内では作付がありません。
しかしながら、稲作をはじめとした寒冷地における農作物の栽培技術向上に向けた取組みの積み重ねが、現在の日本の食料基地としての十勝・帯広の農業の地位を確立する礎となり、先端的な技術の導入や農畜産物のブランド化など新たな取組みにもつながっているものと考えております。
以上です。
小林伸行農政部長#4294 / 8307
◎小林伸行農政部長 帯広市における稲作は、明治16年に晩成社が試験栽培を行ったことが最初とされており、その後、耐寒性品種への改良が進められ、作付面積が増加していったものの、相次ぐ冷害や水田が広がっていた西帯広地区の工業団地化、また国の生産調整等を経て、現在市内では作付がありません。
しかしながら、稲作をはじめとした寒冷地における農作物の栽培技術向上に向けた取組みの積み重ねが、現在の日本の食料基地としての十勝・帯広の農業の地位を確立する礎となり、先端的な技術の導入や農畜産物のブランド化など新たな取組みにもつながっているものと考えております。
以上です。
横山明美議長#4295 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
村木章純生涯学習部長#4296 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、初めに、市内パークゴルフ場の管理状況についてお答えいたします。
帯広市内には、現在休止中の1か所を含む24か所の公設パークゴルフ場があり、管理に当たりましては、指定管理者によるものが21か所、地元同好会、十勝圏複合事務組合によるものが1か所ずつとなっております。指定管理者により環境整備されているパークゴルフ場のうち13か所については、平成18年度から市民協働による管理を導入しており、愛好者により組織されました同好会が、団体利用の受付やカップ切り、落ち葉の収集などの日常的な管理を担っていただいております。
次に、駅周辺の駐車場の混雑状況についてお答えします。
駅北地下及び駅南の市営駐車場の状況につきましては、長崎屋の閉店の前後の比較では、時間駐車の利用は増加傾向にあるものの、大きく増えているような状況には至っておりません。また、満車となった日数についても、本年2月4日の大雪に伴う路線バス運休の影響により一時的に増加した以外は、時間駐車利用と同様の傾向となっております。
図書館の駐車場の状況につきましては、昨年4月から本年1月までの利用台数は12万1,426台で、前年の同期間と比較いたしますと1万4,028台増加しており、増加割合はおよそ13%となっております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#4297 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、初めに、市内パークゴルフ場の管理状況についてお答えいたします。
帯広市内には、現在休止中の1か所を含む24か所の公設パークゴルフ場があり、管理に当たりましては、指定管理者によるものが21か所、地元同好会、十勝圏複合事務組合によるものが1か所ずつとなっております。指定管理者により環境整備されているパークゴルフ場のうち13か所については、平成18年度から市民協働による管理を導入しており、愛好者により組織されました同好会が、団体利用の受付やカップ切り、落ち葉の収集などの日常的な管理を担っていただいております。
次に、駅周辺の駐車場の混雑状況についてお答えします。
駅北地下及び駅南の市営駐車場の状況につきましては、長崎屋の閉店の前後の比較では、時間駐車の利用は増加傾向にあるものの、大きく増えているような状況には至っておりません。また、満車となった日数についても、本年2月4日の大雪に伴う路線バス運休の影響により一時的に増加した以外は、時間駐車利用と同様の傾向となっております。
図書館の駐車場の状況につきましては、昨年4月から本年1月までの利用台数は12万1,426台で、前年の同期間と比較いたしますと1万4,028台増加しており、増加割合はおよそ13%となっております。
以上であります。
大塚徹委員#4298 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 最後にしますけども、パークゴルフは、同好会の協力もあって、特に冬期間の延長は、担当者の方もお分かりでしょうけれども、パークゴルフの同好会の協力というのはボランティアで、朝からずっと凍結も見てるということで、これをやってるということを知らない方も多いと思いますけども、市民が楽しくプレーができる環境や整備をされているのは同好会の協力があってのことであると思います。
今回、持続可能な町内会活動の推進に向けた活動方針が市から示されたところでもあり、町内会の持続的な活動を行うことができるよう、町内会の負担軽減などを検討していくこともされているわけであります。みどりの課では、公園の維持管理や花の事業も見直しの対象となっており、平成18年、もう20年前からです。市民協働という点では、パークゴルフの維持管理も同様の考え方で取り組んでいく必要があるのではないかと思うわけであります。
それからもう一点、ちょっと今回言いたいのは、パークゴルフ場に関しましても、帯広市内に24か所あって、一般質問でも言いましたけど、みどりの課とスポーツ課に分かれてるんです。ですから、私は一般質問でやったんですけども、予算審査特別委員会では都市環境部と、また生涯学習部でスポーツ課に言わなければいけないような状況だと、例えば前回の障害者の件も生涯学習部の図書館とそれから市民福祉部の障害福祉課、またこっち2つ、どっちが責任があるのかって、これは前よりもすごく私──市長が事務分掌条例で分掌されたんだけど、何か以前より縦割りになっちゃって、どこで質問したらいいんだというのが、今回すごく私戸惑いました。それを感じてます。ですから、いろいろなところで、パークゴルフでもこうやって2つ、みどりの課とスポーツ課で言わなきゃいけない。障害の話でも福祉とそれから今度教育でも言わなきゃいけないのかなと思っているわけです。それは議会でもそういうんでありますから、市民の方にはもっと分かりづらいと、それはあちらですよ、こちらですよと。それを市長は16年間、いろいろなマトリクス人事とか事務分掌条例ですごい気にしていらっしゃったことだと思いますので、いろいろな成果もあります。もちろん欠点も人間ですからありますけども、ぜひとも一つ言ったら、ワンストップサービスみたいな、この課に言ったら全部通じてやっていただくというような、お互いの押しつけ合いというような状況は議会でもあるわけですから、一般市民には分かりにくいので、これをぜひともお願いして、私の質問は全部終わります。
横山明美議長#4299 / 8307
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#4300 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#4301 / 8307
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
西本嘉伸委員長#4302 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#4303 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#4304 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#4305 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
柳田健太郎議員#4306 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 通告どおり、1問目から再質問させていただきます。
今、市長答弁もありましたように、まず行財政改革のほうから伺ってまいります。
人口減少や少子・高齢化の進展、社会経済情勢の変化の中で、持続可能な市政運営を確保するには、不断の検証と選択と集中が欠かすことができないと考えております。
特に、限られた財源、人材を有効活用するためには、従来型の積み上げ型の行政運営という部分ではなく、事業そのものの必要性、効果を客観的に見極め、時にやめる判断といった意思決定も求められると個人的には考えております。
市民にとっても、何を拡充したかといういわゆる新規事業、年度初めにありますけれども、何を拡充したかというのは非常に分かりやすい一方で、何をやめたのか、見直したのかという部分に関しては、やや見えにくく、結果としてここの行革の実感といいますか、そこにはつながりにくいのではないでしょうか。
帯広市においては、事務事業評価制度等いろいろ運用を行い、各事業の必要性、効果を評価しているというのは承知しております。しかし、この事務事業評価をはじめとする各種計画が、事業の廃止だったり縮小という部分の結論にどの程度つながっているのかというのは、ちょっと見えにくいのかなと思っております。
そこでお伺いしますが、過去5年間で廃止された事業の件数、または単年度でどの程度事業が廃止されたのか、それによって財政的効果はどの程度あったのか。また、廃止に至らなかった理由としては、一般的には様々な要因、利用者からの反発、職員側の業務調整の困難さ、政治的配慮等々あると思うんですけれども、市としてはどのように認識しているのか、その点についてお伺いいたします。
横山明美議長#4307 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
枝松由美百年記念館副館長#4308 / 8307
◎枝松由美百年記念館副館長 百年記念館につきましては、令和4年度に清掃及び警備業務の2件につきまして、5か年の委託契約を締結しているもので、令和7年度以降の債務負担解消分として約3,700万円の支出を見込んでおります。
以上でございます。
枝松由美百年記念館副館長#4309 / 8307
◎枝松由美百年記念館副館長 百年記念館につきましては、令和4年度に清掃及び警備業務の2件につきまして、5か年の委託契約を締結しているもので、令和7年度以降の債務負担解消分として約3,700万円の支出を見込んでおります。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#4310 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに、介護給付費算定の基本的な考え方と、令和6年度実績の特徴についてお答えをいたします。
第九期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画におきましては、在宅、施設サービスの充実を施策の方向性として、介護保険制度の円滑な運営に資するよう、高齢者人口や要介護認定者数の推計並びに過年度の利用実績等を踏まえた介護給付費を推計したところでございます。
第九期計画の初年度に当たります令和6年度の介護給付費の実績から見える特徴といたしましては、居宅サービス、地域密着型サービス、施設サービスともに前年対比で増加している中、訪問介護等訪問系サービスにつきましては、前年対比で減少している状況となっております。
次に、介護報酬改定に伴う訪問介護事業所への影響についてお答えをいたします。
帯広市内の訪問介護事業所数につきましては、ここ数年、大きく減少している状況にはございませんが、訪問介護の基本報酬が減額されたことは、積雪寒冷地であり、サービス提供に長距離移動を伴う北海道の地域特性が考慮されていないことから、事業所の健全な運営に少なからず影響を及ぼしているものと認識をしております。
最後に、市内の圏域ごとの暮らしやすさについてお答えをいたします。
日常生活圏域は、介護保険法において地理的条件や人口、交通事情などの社会的条件、介護サービス事業所等の整備状況などを総合的に勘案して定めることとされております。
帯広市においては8圏域を設定し、高齢者の暮らしを身近な地域で支えるための拠点として、各圏域に地域包括支援センターを設置し、総合相談等に当たっておりますほか、介護予防や支え合いの体制づくりの取組みを圏域ごとに推進しているところでございます。
各地域包括支援センターでの相談内容からは、圏域ごとの突出した傾向は見られませんけれども、一部の地域では、スーパーマーケットの閉店に伴い買物に支障が出ているという相談があったとお聞きをしております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#4311 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに、介護給付費算定の基本的な考え方と、令和6年度実績の特徴についてお答えをいたします。
第九期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画におきましては、在宅、施設サービスの充実を施策の方向性として、介護保険制度の円滑な運営に資するよう、高齢者人口や要介護認定者数の推計並びに過年度の利用実績等を踏まえた介護給付費を推計したところでございます。
第九期計画の初年度に当たります令和6年度の介護給付費の実績から見える特徴といたしましては、居宅サービス、地域密着型サービス、施設サービスともに前年対比で増加している中、訪問介護等訪問系サービスにつきましては、前年対比で減少している状況となっております。
次に、介護報酬改定に伴う訪問介護事業所への影響についてお答えをいたします。
帯広市内の訪問介護事業所数につきましては、ここ数年、大きく減少している状況にはございませんが、訪問介護の基本報酬が減額されたことは、積雪寒冷地であり、サービス提供に長距離移動を伴う北海道の地域特性が考慮されていないことから、事業所の健全な運営に少なからず影響を及ぼしているものと認識をしております。
最後に、市内の圏域ごとの暮らしやすさについてお答えをいたします。
日常生活圏域は、介護保険法において地理的条件や人口、交通事情などの社会的条件、介護サービス事業所等の整備状況などを総合的に勘案して定めることとされております。
帯広市においては8圏域を設定し、高齢者の暮らしを身近な地域で支えるための拠点として、各圏域に地域包括支援センターを設置し、総合相談等に当たっておりますほか、介護予防や支え合いの体制づくりの取組みを圏域ごとに推進しているところでございます。
各地域包括支援センターでの相談内容からは、圏域ごとの突出した傾向は見られませんけれども、一部の地域では、スーパーマーケットの閉店に伴い買物に支障が出ているという相談があったとお聞きをしております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#4312 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに、介護給付費算定の基本的な考え方と、令和6年度実績の特徴についてお答えをいたします。
第九期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画におきましては、在宅、施設サービスの充実を施策の方向性として、介護保険制度の円滑な運営に資するよう、高齢者人口や要介護認定者数の推計並びに過年度の利用実績等を踏まえた介護給付費を推計したところでございます。
第九期計画の初年度に当たります令和6年度の介護給付費の実績から見える特徴といたしましては、居宅サービス、地域密着型サービス、施設サービスともに前年対比で増加している中、訪問介護等訪問系サービスにつきましては、前年対比で減少している状況となっております。
次に、介護報酬改定に伴う訪問介護事業所への影響についてお答えをいたします。
帯広市内の訪問介護事業所数につきましては、ここ数年、大きく減少している状況にはございませんが、訪問介護の基本報酬が減額されたことは、積雪寒冷地であり、サービス提供に長距離移動を伴う北海道の地域特性が考慮されていないことから、事業所の健全な運営に少なからず影響を及ぼしているものと認識をしております。
最後に、市内の圏域ごとの暮らしやすさについてお答えをいたします。
日常生活圏域は、介護保険法において地理的条件や人口、交通事情などの社会的条件、介護サービス事業所等の整備状況などを総合的に勘案して定めることとされております。
帯広市においては8圏域を設定し、高齢者の暮らしを身近な地域で支えるための拠点として、各圏域に地域包括支援センターを設置し、総合相談等に当たっておりますほか、介護予防や支え合いの体制づくりの取組みを圏域ごとに推進しているところでございます。
各地域包括支援センターでの相談内容からは、圏域ごとの突出した傾向は見られませんけれども、一部の地域では、スーパーマーケットの閉店に伴い買物に支障が出ているという相談があったとお聞きをしております。
以上でございます。
枝松由美百年記念館副館長#4313 / 8307
◎枝松由美百年記念館副館長 百年記念館につきましては、令和4年度に清掃及び警備業務の2件につきまして、5か年の委託契約を締結しているもので、令和7年度以降の債務負担解消分として約3,700万円の支出を見込んでおります。
以上でございます。
柳田健太郎議員#4314 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 通告どおり、1問目から再質問させていただきます。
今、市長答弁もありましたように、まず行財政改革のほうから伺ってまいります。
人口減少や少子・高齢化の進展、社会経済情勢の変化の中で、持続可能な市政運営を確保するには、不断の検証と選択と集中が欠かすことができないと考えております。
特に、限られた財源、人材を有効活用するためには、従来型の積み上げ型の行政運営という部分ではなく、事業そのものの必要性、効果を客観的に見極め、時にやめる判断といった意思決定も求められると個人的には考えております。
市民にとっても、何を拡充したかといういわゆる新規事業、年度初めにありますけれども、何を拡充したかというのは非常に分かりやすい一方で、何をやめたのか、見直したのかという部分に関しては、やや見えにくく、結果としてここの行革の実感といいますか、そこにはつながりにくいのではないでしょうか。
帯広市においては、事務事業評価制度等いろいろ運用を行い、各事業の必要性、効果を評価しているというのは承知しております。しかし、この事務事業評価をはじめとする各種計画が、事業の廃止だったり縮小という部分の結論にどの程度つながっているのかというのは、ちょっと見えにくいのかなと思っております。
そこでお伺いしますが、過去5年間で廃止された事業の件数、または単年度でどの程度事業が廃止されたのか、それによって財政的効果はどの程度あったのか。また、廃止に至らなかった理由としては、一般的には様々な要因、利用者からの反発、職員側の業務調整の困難さ、政治的配慮等々あると思うんですけれども、市としてはどのように認識しているのか、その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#4315 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 通告どおり、1問目から再質問させていただきます。
今、市長答弁もありましたように、まず行財政改革のほうから伺ってまいります。
人口減少や少子・高齢化の進展、社会経済情勢の変化の中で、持続可能な市政運営を確保するには、不断の検証と選択と集中が欠かすことができないと考えております。
特に、限られた財源、人材を有効活用するためには、従来型の積み上げ型の行政運営という部分ではなく、事業そのものの必要性、効果を客観的に見極め、時にやめる判断といった意思決定も求められると個人的には考えております。
市民にとっても、何を拡充したかといういわゆる新規事業、年度初めにありますけれども、何を拡充したかというのは非常に分かりやすい一方で、何をやめたのか、見直したのかという部分に関しては、やや見えにくく、結果としてここの行革の実感といいますか、そこにはつながりにくいのではないでしょうか。
帯広市においては、事務事業評価制度等いろいろ運用を行い、各事業の必要性、効果を評価しているというのは承知しております。しかし、この事務事業評価をはじめとする各種計画が、事業の廃止だったり縮小という部分の結論にどの程度つながっているのかというのは、ちょっと見えにくいのかなと思っております。
そこでお伺いしますが、過去5年間で廃止された事業の件数、または単年度でどの程度事業が廃止されたのか、それによって財政的効果はどの程度あったのか。また、廃止に至らなかった理由としては、一般的には様々な要因、利用者からの反発、職員側の業務調整の困難さ、政治的配慮等々あると思うんですけれども、市としてはどのように認識しているのか、その点についてお伺いいたします。
横山明美議長#4316 / 8307
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#4317 / 8307
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
吉田誠経済部長#4318 / 8307
◎吉田誠経済部長 御質問中、西3・9地区の入居状況についてお答えいたします。
現在、店舗棟では、入居、契約、申込み、検討中を合わせて床面積の9割程度となっています。事務所棟も同じく床面積の9割程度となっており、多くのスペースは利活用されている状況にありまして、事業者は残るフロアの入居に向けて調整を続けていると伺っております。
以上です。
吉田誠経済部長#4319 / 8307
◎吉田誠経済部長 御質問中、西3・9地区の入居状況についてお答えいたします。
現在、店舗棟では、入居、契約、申込み、検討中を合わせて床面積の9割程度となっています。事務所棟も同じく床面積の9割程度となっており、多くのスペースは利活用されている状況にありまして、事業者は残るフロアの入居に向けて調整を続けていると伺っております。
以上です。
石井宏治委員#4320 / 8307
◆9番(石井宏治委員) 私からは2点なんですけど、ただいまの大塚委員と全てかぶってしまうんですけど、青柳通の整備状況が1点と街路樹の維持管理、この2点なんですけど、青柳通、先ほど大塚委員からも、本当私近所でありまして、あまり近所のことを質問したくはないんですけど、大塚委員が青柳通を数年にわたってずっと質問していただいて、うちの町内会の人たちもすごい感謝してるんです。一体おまえ何やってるんだといって怒られるんですけど、ちょっと今日、町内会からいろいろ要望があったので何点か聞きたいと思います。
まず、土木費中、街路整備費の都市計画道路整備費について、これは令和7年度の予算と事業の内訳についてお聞きします。
それと、街路樹なんですけども、予算額1億4,835万4,000円の内訳についてそれぞれお伺いいたします。
西本嘉伸議員#4321 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今お話にあったように、冷害とか工業団地の造成、そして生産調整、これは大きかったと思うんですけど、この要因があったということで、当時を推しはかると当然の成り行きかなと思っているところであります。
それでは、次にお伺いをさせていただきたいと思います。
帯広市における米作りの歴史は、地域の開拓と密接に関わっており、先人たちの努力と苦労の結晶として受け継がれてきました。しかし、時代の流れとともにその記憶は風化しつつあり、後世への継承が課題となっています。
帯広市の開拓の祖である依田勉三が創設した晩成社は、十勝地方の農業の開発に大きな影響を与えました。これらの活動や挑戦については、帯広市の開拓140周年・市制90周年記念としてデジタルアーカイブの公開や特別企画展が開催され、歴史資料の保存と公開されたことについては認識をしているところであります。
また、これらの取組みによって、帯広市の開拓の歴史は一定程度記録が保存されていますが、全ての地域や時代の記録が網羅されているわけではないと思っております。特に、大正地区の途別川周辺など、かつて米作りが試みられた地域の明細な記録や地域住民の体験談などは、体系的にまとめられていない可能性があります。今後、地域の歴史を後世に伝えていくためには、既存の資料の整理、保存だけではなく、地域の住民から聞き取り調査や未整理の資料の発掘、保存が重要となります。また、学校教育や地域イベントを通して、若い世代への啓発活動を行うことも効果的だと思っております。
帯広市として、これらの取組みをどのように進めていくのか、また地域の米作りの歴史をどのように保存、継承していくかについて、今後の方針や具体的な施策をお伺いしたいと思います。
吉田誠経済部長#4322 / 8307
◎吉田誠経済部長 御質問中、西3・9地区の入居状況についてお答えいたします。
現在、店舗棟では、入居、契約、申込み、検討中を合わせて床面積の9割程度となっています。事務所棟も同じく床面積の9割程度となっており、多くのスペースは利活用されている状況にありまして、事業者は残るフロアの入居に向けて調整を続けていると伺っております。
以上です。
佐藤智紀児童会館長#4323 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 児童会館につきましては、百年記念館と同様に、令和4年度に清掃また警備の業務につきまして、5か年の委託契約を締結しておりますほか、令和13年度までプラネタリウム設備の賃貸借契約を締結してございます。
令和7年度以降の債務負担解消分といたしましては、清掃と警備委託が約1,830万円、またプラネタリウム設備の賃借料について約3,530万円を見込んでおります。このほか、科学展示室の賃借料が、令和12年度までの合計で約1,140万円を見込んでおります。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#4324 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 児童会館につきましては、百年記念館と同様に、令和4年度に清掃また警備の業務につきまして、5か年の委託契約を締結しておりますほか、令和13年度までプラネタリウム設備の賃貸借契約を締結してございます。
令和7年度以降の債務負担解消分といたしましては、清掃と警備委託が約1,830万円、またプラネタリウム設備の賃借料について約3,530万円を見込んでおります。このほか、科学展示室の賃借料が、令和12年度までの合計で約1,140万円を見込んでおります。
以上でございます。
横山明美議長#4325 / 8307
○横山明美議長 播磨議員。
佐藤智紀児童会館長#4326 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 児童会館につきましては、百年記念館と同様に、令和4年度に清掃また警備の業務につきまして、5か年の委託契約を締結しておりますほか、令和13年度までプラネタリウム設備の賃貸借契約を締結してございます。
令和7年度以降の債務負担解消分といたしましては、清掃と警備委託が約1,830万円、またプラネタリウム設備の賃借料について約3,530万円を見込んでおります。このほか、科学展示室の賃借料が、令和12年度までの合計で約1,140万円を見込んでおります。
以上でございます。
西本嘉伸議員#4327 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今お話にあったように、冷害とか工業団地の造成、そして生産調整、これは大きかったと思うんですけど、この要因があったということで、当時を推しはかると当然の成り行きかなと思っているところであります。
それでは、次にお伺いをさせていただきたいと思います。
帯広市における米作りの歴史は、地域の開拓と密接に関わっており、先人たちの努力と苦労の結晶として受け継がれてきました。しかし、時代の流れとともにその記憶は風化しつつあり、後世への継承が課題となっています。
帯広市の開拓の祖である依田勉三が創設した晩成社は、十勝地方の農業の開発に大きな影響を与えました。これらの活動や挑戦については、帯広市の開拓140周年・市制90周年記念としてデジタルアーカイブの公開や特別企画展が開催され、歴史資料の保存と公開されたことについては認識をしているところであります。
また、これらの取組みによって、帯広市の開拓の歴史は一定程度記録が保存されていますが、全ての地域や時代の記録が網羅されているわけではないと思っております。特に、大正地区の途別川周辺など、かつて米作りが試みられた地域の明細な記録や地域住民の体験談などは、体系的にまとめられていない可能性があります。今後、地域の歴史を後世に伝えていくためには、既存の資料の整理、保存だけではなく、地域の住民から聞き取り調査や未整理の資料の発掘、保存が重要となります。また、学校教育や地域イベントを通して、若い世代への啓発活動を行うことも効果的だと思っております。
帯広市として、これらの取組みをどのように進めていくのか、また地域の米作りの歴史をどのように保存、継承していくかについて、今後の方針や具体的な施策をお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#4328 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今お話にあったように、冷害とか工業団地の造成、そして生産調整、これは大きかったと思うんですけど、この要因があったということで、当時を推しはかると当然の成り行きかなと思っているところであります。
それでは、次にお伺いをさせていただきたいと思います。
帯広市における米作りの歴史は、地域の開拓と密接に関わっており、先人たちの努力と苦労の結晶として受け継がれてきました。しかし、時代の流れとともにその記憶は風化しつつあり、後世への継承が課題となっています。
帯広市の開拓の祖である依田勉三が創設した晩成社は、十勝地方の農業の開発に大きな影響を与えました。これらの活動や挑戦については、帯広市の開拓140周年・市制90周年記念としてデジタルアーカイブの公開や特別企画展が開催され、歴史資料の保存と公開されたことについては認識をしているところであります。
また、これらの取組みによって、帯広市の開拓の歴史は一定程度記録が保存されていますが、全ての地域や時代の記録が網羅されているわけではないと思っております。特に、大正地区の途別川周辺など、かつて米作りが試みられた地域の明細な記録や地域住民の体験談などは、体系的にまとめられていない可能性があります。今後、地域の歴史を後世に伝えていくためには、既存の資料の整理、保存だけではなく、地域の住民から聞き取り調査や未整理の資料の発掘、保存が重要となります。また、学校教育や地域イベントを通して、若い世代への啓発活動を行うことも効果的だと思っております。
帯広市として、これらの取組みをどのように進めていくのか、また地域の米作りの歴史をどのように保存、継承していくかについて、今後の方針や具体的な施策をお伺いしたいと思います。
石井宏治委員#4329 / 8307
◆9番(石井宏治委員) 私からは2点なんですけど、ただいまの大塚委員と全てかぶってしまうんですけど、青柳通の整備状況が1点と街路樹の維持管理、この2点なんですけど、青柳通、先ほど大塚委員からも、本当私近所でありまして、あまり近所のことを質問したくはないんですけど、大塚委員が青柳通を数年にわたってずっと質問していただいて、うちの町内会の人たちもすごい感謝してるんです。一体おまえ何やってるんだといって怒られるんですけど、ちょっと今日、町内会からいろいろ要望があったので何点か聞きたいと思います。
まず、土木費中、街路整備費の都市計画道路整備費について、これは令和7年度の予算と事業の内訳についてお聞きします。
それと、街路樹なんですけども、予算額1億4,835万4,000円の内訳についてそれぞれお伺いいたします。
横山明美議長#4330 / 8307
○横山明美議長 播磨議員。
横山明美議長#4331 / 8307
○横山明美議長 播磨議員。
石井宏治委員#4332 / 8307
◆9番(石井宏治委員) 私からは2点なんですけど、ただいまの大塚委員と全てかぶってしまうんですけど、青柳通の整備状況が1点と街路樹の維持管理、この2点なんですけど、青柳通、先ほど大塚委員からも、本当私近所でありまして、あまり近所のことを質問したくはないんですけど、大塚委員が青柳通を数年にわたってずっと質問していただいて、うちの町内会の人たちもすごい感謝してるんです。一体おまえ何やってるんだといって怒られるんですけど、ちょっと今日、町内会からいろいろ要望があったので何点か聞きたいと思います。
まず、土木費中、街路整備費の都市計画道路整備費について、これは令和7年度の予算と事業の内訳についてお聞きします。
それと、街路樹なんですけども、予算額1億4,835万4,000円の内訳についてそれぞれお伺いいたします。
横山明美議長#4333 / 8307
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#4334 / 8307
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#4335 / 8307
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
徳岡淳土木課長補佐#4336 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 私からは、都市計画道路整備費についてお答えいたします。
令和7年度の予算につきましては、総事業費2億5,840万4,000円で、内訳は青柳通及び18条通の工事請負費2億3,247万8,000円、青柳通における用地境界杭埋設、事業損失防止費等の委託料1,726万6,000円及び補償補填及び賠償金512万2,000円、その他事務費など353万8,000円を計上しております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#4337 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 私からは、都市計画道路整備費についてお答えいたします。
令和7年度の予算につきましては、総事業費2億5,840万4,000円で、内訳は青柳通及び18条通の工事請負費2億3,247万8,000円、青柳通における用地境界杭埋設、事業損失防止費等の委託料1,726万6,000円及び補償補填及び賠償金512万2,000円、その他事務費など353万8,000円を計上しております。
以上でございます。
播磨和宏議員#4338 / 8307
◆16番(播磨和宏議員) それでは、2回目の質問に入っていきたいと思います。
まず、持続可能な地域ということで、環境施策に関して伺っていきます。
ポテンシャルの状況というのをまず初めにお伺いしました。111億5,000万キロワットで、そのうち帯広の場合、太陽光で97%ということで、いろいろある中でも、本当に太陽光に特化した地域だなというのは、この状況からもうかがえるかなと思います。
ただ、今世帯換算でいくと285万世帯ということで、これも本当にかなりの、ただこれは本当に全てを使ったという前提ですね。もちろん現実的には変わってくるところがあります。
もう少しこの帯広の持つポテンシャルというのを細かく見ていくと、これもそうなんですけども、環境省でこういう再生可能エネルギー発電設備の導入ポテンシャル、また導入状況を見えるようにしたという形で、REPOSというサイトがあって、ゼロカーボン推進計画のところにも、このポテンシャルに関してはREPOSの情報を使っていると記されています。
ここは、やっぱり見るたびに結構新しい技術で情報の見方というのが増えてきていて、つい先日見たときには、航空写真からAIを活用して、どのぐらいできそうだというのを算出してるというのも、新たな情報源として出ておりました。多分画像分析で、屋根の面積だとかというのを出してたと思うんですが、そのほかにも従来どおりの計算の仕方での実現可能性というところで示されております。
帯広の実情でやっぱり考えていくと、大きくこの太陽光総数でいくと、本当にもう、ワット数でいくと、ギガワットという表記でいくと1万857、大体97%でこのぐらいになりますけれども、実際には建物系、土地系って分かれても、土地といっても帯広の場合はほとんど畑、あと残りは山林だとかということで、実現可能性があるという部分で言えば建物になってくるかなと思います。
建物系というくくりでこのREPOSのところのデータを見ると、帯広は発電の容量としては666メガワット、発電量、全て発電の太陽光パネルを設置したとなると、年間で907ギガワットアワーということになって、この全数がもし実現したとすると、この分だけで約23万2,000の世帯分の年間使用量に匹敵をして、さらに大事なのが、そのことによって二酸化炭素の排出量がどこまで減るのかと。二酸化炭素量の排出量換算にすると、48万2,984トン、年でですね。なので、今の目標の部分にすると、かなりの削減になるんじゃないかというところになります。
建物もさらに細かく分かれてここで出てまして、官公庁と学校のみという形で絞ると、発電容量で2万2,492キロワット、発電量では30ギガワットアワーということで、一般家庭換算で7,669。この一般家庭換算というのは、先ほど答弁いただいた分で割ったときの数字で、数字で世帯当たりというのをちょっと活用させてもらいました。
官公庁、学校だけでも、世帯というか家単位ですね、家の数で言えば、マンションとかを含めると、大体帯広の1割ぐらいになるのかなと。官公庁と学校のみの部分でなるんじゃないかと感じております。
こういうような実際に使える可能性のある部分というのが具体的に数字で示されている、推計値ではありますけれども、示されている下で、じゃあこういう可能性のある場所をどうやって活用していくか、どう進めていくかというのが、やっぱり大事なところになってきます。
その中で、実際に帯広ではこの再生可能エネルギーの推進、新エネルギーの推進というところでは、環境基金を一番大きな財源として施策を今まで進めてきています。ゼロカーボン推進計画では2030年まで助走、そして土台をつくって、その後、加速度を上げて2050年にゼロカーボンを目指すと、これが計画の大まかな流れとして示されています。
そのためには、やはり環境対策への投資的な部分も同様に増加をしていかなければ、進んでいかないのではないかと思います。再生可能エネルギーの活用の多くを一般家庭、また事業者に求めていくという形であれば、やはり助走段階、一番最初に力が要るところですね、この助走段階への支援というのは、背中を押していく、そういう意味でも必要ですし、足を止めたり、また停滞させないためにも、計画を実現していくために必要な量、それは推計値で示されてる、どれだけ二酸化炭素を減らせばゼロカーボンになるかというところでは、必要な量というのは示されているわけですので、そこから必要な財源というのが見えてくる。そして、そのための確保をしていくということが求められています。
再生可能エネルギーに、また環境に関わる事業は、今言ったとおり環境基金の活用が中心となっています。ここ3年程度は、ふるさと納税での環境基金への積立てというのが多くなって、その前に比べると、下手すると1桁違うぐらい多くなっています。今年はどのようにまず推移しているのか、お伺いします。
基金が増える、また減る、入ってきた分使うというのが大体今までの傾向でしたけれども、基金の増減で事業実施に影響が出てしまえば、これから広げていかなければならないと、広く展開していかなければならない環境施策にも影響が出てしまうと思いますが、事業を進めていくに当たっての考えをお伺いをするところです。
ポテンシャルの今話の中では、官公庁、また学校へ設置した場合の例というのを示させていただきました。この2つ、ほかにも倉庫だとか幾つか項目があったんですけれども、今回この2つの数字でちょっと出したというのは、どちらも自治体の管轄、官公庁は道だとか国の出先もありますけれども、自治体の管轄下であって、市民や事業所よりも直接行政として関われるものとして取り上げました。
今までこういう施設の関係で、こういう環境という部分でいくと、災害時の活用だとかでよくお話しさせていただきました。災害時にも活用できる電源としての太陽光と蓄電池の設置についてというところでは、伺ってきています。
指定避難所に関しては、非常用電源の設置というのが3か年計画で設置されてきています。ただ、あくまでも指定避難所ということで、全ての公共施設が指定避難所になっているわけではないですので、もちろん非常用電源が今回の中で設置されていないところもあります。
そういう部分では、やっぱり日常利用と併せて、非常時でも使える、どちらも可能な太陽光、蓄電池のセットを配置していくというのは、複数のライフラインとしても有用ではないかと考えております。指定外の、指定避難所として設定されていない公共施設への日常利用を兼ねた太陽光及び蓄電池の設置の考えについてお伺いします。
またあわせて、既に非常用発電機が設置済みのところへの太陽光、蓄電池の追加設置の考え方についても併せてお伺いをします。
支援をしていく中で、事業者への支援についても伺います。
帯広で新たに立地する企業に関しては、再生可能エネルギー導入に関する支援メニューが既に用意されていて、当初から活用を計画した上での建設、事業展開が今しやすくなっています。
一方で、既存の事業者においては、導入コスト、またランニングコストの兼ね合いから、導入したくても踏みとどまってしまうという状況がある。こういうのは、この間行ってきた質疑の中でも明らかになってきていました。
その中で、新エネルギー導入促進補助金は、今期から太陽光発電システムと蓄電池について事業者も申請ができるようになっていますが、現時点での利用状況、どの程度利用があるのか、事業者に関してですね、お伺いをいたします。
そして、ゼロカーボン推進計画の中で、先ほども分野別のそれぞれの取組みというところでの話もありました。それぞれに向けて役割を分担していく進め方というのがある中で、削減目標ももちろんそれぞれの分野別に設定されています。それを一つひとつ見れば、家庭部門、また業務その他部門というのは50%以上の削減、これが2030年までの目標として示されていて、ここに対してどれをどうやっていくのか。間もなく2026年でありますので、あと5年で本当にここをやって、やり切れていくのかというところが課題になるかなと思います。
現時点でこの目標に対して、今の二酸化炭素排出量削減のペースで、この2030年到達可能なのか、ペースとしてどうなのかを伺います。
また、今現時点で難しいと受け止めている部分があれば、どういった点の強化が必要であると考えているのかを伺っていきます。
そして、帯広市の進めていくエネルギー、これだけ太陽光のポテンシャルがあるという中で、ゼロカーボン推進に必要なエネルギーは何を重視すべきと考えているかについても、併せてお伺いをします。
これだけある太陽光のポテンシャル、幾つか絞っていって、建物系でいっても23万1,000世帯ということで、帯広市の住民票で見る世帯の倍以上あるというところでいくと、これを活用していく中では、帯広の必要量というのを超えていく。さらには、超える分というのは、どんどんどんどん販売をしていくということも可能な状況にあるのではないかと思います。ポテンシャルから見ても、地域企業が再生可能エネルギーを活用した発電、売電を行うことで、この再生可能エネルギーによる発電、売電を帯広の新たな産業、基幹産業として位置づけていくということもできるのではないでしょうか。市の認識をお伺いをします。
続いて、介護保険制度についてお伺いをします。
介護保険、適用範囲を大きく分けると、特別養護老人ホーム、また小規模多機能型居宅介護施設などのいわゆる施設に関わる部分と、一人ひとりが受ける、自宅で受けたりとか、デイサービスだとかも含めての居住系、大きく2つに分けられるかなと思います。
施設に関しては、今期の九期計画の中での介護保険の下での新設というのは予定はされていませんが、過去には計画したものの、予定していた圏域の中では土地の問題だとかで建てられなくて、さらに全域に広げても、その施設の人数の問題、働く人の募集の問題で開業できないというようなことがあったというのも記憶しています。
一方で、介護保険受給者に限らず入居ができるサービス付き高齢者住宅、これは気づいたら住宅街の中に建っていたりだとか、よく見かけるなと感じているところです。
もともとサービス付き高齢者住宅というと、ある程度本当にお金がないと入れないというイメージがすごい強い。一覧で見ても12万円からとか、介護度が上がればもっと上がっていくというところで、本当に国民年金だけの人とかでは入れないんじゃないかというのは、よくよく話を聞いたりもしていました。
ただ、最近、生活保護を受給されている方だとか、もちろん国民年金だけの単身の方だとか、そういう収入が少ない方でも入れますとしてアピールしているところも見受けられます。
このサービス付き高齢者住宅、介護保険の管轄ではないですが、市としてどのように把握しているか、その状況についてお伺いをします。
市内の介護事業所の現状認識もお伺いをしました。計画のほうの現状、特徴という部分もそうですが、やはり訪問介護の状況というのが、昨年4月の介護報酬改定でかなり厳しい状況に置かれているというのが実態ではないかと思います。
その中で、自治体によってはまだあまりたくさんあるわけではないですけれども、例えば新潟県村上市、ここでは訪問介護事業所を対象とした独自の車両燃料費支援金制度というのが設けられていて、それぞれの事業所に所属している訪問介護員の人数を上限として、1台当たり3,000円という補助をしているということです。このあたりも、平成の合併とかでまちの面積が広くなって、山間部だとかそういうところまで見ていかなきゃなんない、そういう中で独自の支援をしている。まだ全国的にも珍しい制度だといいます。
こういった状況がありますし、帯広も市域面積としては、南北というか、斜めですけれども、本当に広い面積を占める。八千代とかまで考えると、市街地から本当に40分、1時間、かなりの距離があるというところでは、訪問介護事業所への支援というところでは、移動に必須な燃料代の支援というところはやっぱり強めていく必要があるのではないか、取り組んでいく必要があるのではないかと考えておりますが、市の認識をお伺いいたします。
そして、圏域という話も伺いました。この生活圏、圏域、帯広は4つの基幹のところと、あとサテライトで8つということで分けて、圏域という形でサービスが展開されていますけれども、介護サービスを受けている方からは、買物を頼むだけではなくて、一緒に買物を回りたい、生鮮品を含めて一緒にやっぱり見て回りたいんだと、そういう声が寄せられることもあります。
そういう事業が現状可能なのかどうか、また利用できる場合があれば、そういったサービスの周知というのはどのように行われているのかお伺いして、2回目の質問とします。
播磨和宏議員#4339 / 8307
◆16番(播磨和宏議員) それでは、2回目の質問に入っていきたいと思います。
まず、持続可能な地域ということで、環境施策に関して伺っていきます。
ポテンシャルの状況というのをまず初めにお伺いしました。111億5,000万キロワットで、そのうち帯広の場合、太陽光で97%ということで、いろいろある中でも、本当に太陽光に特化した地域だなというのは、この状況からもうかがえるかなと思います。
ただ、今世帯換算でいくと285万世帯ということで、これも本当にかなりの、ただこれは本当に全てを使ったという前提ですね。もちろん現実的には変わってくるところがあります。
もう少しこの帯広の持つポテンシャルというのを細かく見ていくと、これもそうなんですけども、環境省でこういう再生可能エネルギー発電設備の導入ポテンシャル、また導入状況を見えるようにしたという形で、REPOSというサイトがあって、ゼロカーボン推進計画のところにも、このポテンシャルに関してはREPOSの情報を使っていると記されています。
ここは、やっぱり見るたびに結構新しい技術で情報の見方というのが増えてきていて、つい先日見たときには、航空写真からAIを活用して、どのぐらいできそうだというのを算出してるというのも、新たな情報源として出ておりました。多分画像分析で、屋根の面積だとかというのを出してたと思うんですが、そのほかにも従来どおりの計算の仕方での実現可能性というところで示されております。
帯広の実情でやっぱり考えていくと、大きくこの太陽光総数でいくと、本当にもう、ワット数でいくと、ギガワットという表記でいくと1万857、大体97%でこのぐらいになりますけれども、実際には建物系、土地系って分かれても、土地といっても帯広の場合はほとんど畑、あと残りは山林だとかということで、実現可能性があるという部分で言えば建物になってくるかなと思います。
建物系というくくりでこのREPOSのところのデータを見ると、帯広は発電の容量としては666メガワット、発電量、全て発電の太陽光パネルを設置したとなると、年間で907ギガワットアワーということになって、この全数がもし実現したとすると、この分だけで約23万2,000の世帯分の年間使用量に匹敵をして、さらに大事なのが、そのことによって二酸化炭素の排出量がどこまで減るのかと。二酸化炭素量の排出量換算にすると、48万2,984トン、年でですね。なので、今の目標の部分にすると、かなりの削減になるんじゃないかというところになります。
建物もさらに細かく分かれてここで出てまして、官公庁と学校のみという形で絞ると、発電容量で2万2,492キロワット、発電量では30ギガワットアワーということで、一般家庭換算で7,669。この一般家庭換算というのは、先ほど答弁いただいた分で割ったときの数字で、数字で世帯当たりというのをちょっと活用させてもらいました。
官公庁、学校だけでも、世帯というか家単位ですね、家の数で言えば、マンションとかを含めると、大体帯広の1割ぐらいになるのかなと。官公庁と学校のみの部分でなるんじゃないかと感じております。
こういうような実際に使える可能性のある部分というのが具体的に数字で示されている、推計値ではありますけれども、示されている下で、じゃあこういう可能性のある場所をどうやって活用していくか、どう進めていくかというのが、やっぱり大事なところになってきます。
その中で、実際に帯広ではこの再生可能エネルギーの推進、新エネルギーの推進というところでは、環境基金を一番大きな財源として施策を今まで進めてきています。ゼロカーボン推進計画では2030年まで助走、そして土台をつくって、その後、加速度を上げて2050年にゼロカーボンを目指すと、これが計画の大まかな流れとして示されています。
そのためには、やはり環境対策への投資的な部分も同様に増加をしていかなければ、進んでいかないのではないかと思います。再生可能エネルギーの活用の多くを一般家庭、また事業者に求めていくという形であれば、やはり助走段階、一番最初に力が要るところですね、この助走段階への支援というのは、背中を押していく、そういう意味でも必要ですし、足を止めたり、また停滞させないためにも、計画を実現していくために必要な量、それは推計値で示されてる、どれだけ二酸化炭素を減らせばゼロカーボンになるかというところでは、必要な量というのは示されているわけですので、そこから必要な財源というのが見えてくる。そして、そのための確保をしていくということが求められています。
再生可能エネルギーに、また環境に関わる事業は、今言ったとおり環境基金の活用が中心となっています。ここ3年程度は、ふるさと納税での環境基金への積立てというのが多くなって、その前に比べると、下手すると1桁違うぐらい多くなっています。今年はどのようにまず推移しているのか、お伺いします。
基金が増える、また減る、入ってきた分使うというのが大体今までの傾向でしたけれども、基金の増減で事業実施に影響が出てしまえば、これから広げていかなければならないと、広く展開していかなければならない環境施策にも影響が出てしまうと思いますが、事業を進めていくに当たっての考えをお伺いをするところです。
ポテンシャルの今話の中では、官公庁、また学校へ設置した場合の例というのを示させていただきました。この2つ、ほかにも倉庫だとか幾つか項目があったんですけれども、今回この2つの数字でちょっと出したというのは、どちらも自治体の管轄、官公庁は道だとか国の出先もありますけれども、自治体の管轄下であって、市民や事業所よりも直接行政として関われるものとして取り上げました。
今までこういう施設の関係で、こういう環境という部分でいくと、災害時の活用だとかでよくお話しさせていただきました。災害時にも活用できる電源としての太陽光と蓄電池の設置についてというところでは、伺ってきています。
指定避難所に関しては、非常用電源の設置というのが3か年計画で設置されてきています。ただ、あくまでも指定避難所ということで、全ての公共施設が指定避難所になっているわけではないですので、もちろん非常用電源が今回の中で設置されていないところもあります。
そういう部分では、やっぱり日常利用と併せて、非常時でも使える、どちらも可能な太陽光、蓄電池のセットを配置していくというのは、複数のライフラインとしても有用ではないかと考えております。指定外の、指定避難所として設定されていない公共施設への日常利用を兼ねた太陽光及び蓄電池の設置の考えについてお伺いします。
またあわせて、既に非常用発電機が設置済みのところへの太陽光、蓄電池の追加設置の考え方についても併せてお伺いをします。
支援をしていく中で、事業者への支援についても伺います。
帯広で新たに立地する企業に関しては、再生可能エネルギー導入に関する支援メニューが既に用意されていて、当初から活用を計画した上での建設、事業展開が今しやすくなっています。
一方で、既存の事業者においては、導入コスト、またランニングコストの兼ね合いから、導入したくても踏みとどまってしまうという状況がある。こういうのは、この間行ってきた質疑の中でも明らかになってきていました。
その中で、新エネルギー導入促進補助金は、今期から太陽光発電システムと蓄電池について事業者も申請ができるようになっていますが、現時点での利用状況、どの程度利用があるのか、事業者に関してですね、お伺いをいたします。
そして、ゼロカーボン推進計画の中で、先ほども分野別のそれぞれの取組みというところでの話もありました。それぞれに向けて役割を分担していく進め方というのがある中で、削減目標ももちろんそれぞれの分野別に設定されています。それを一つひとつ見れば、家庭部門、また業務その他部門というのは50%以上の削減、これが2030年までの目標として示されていて、ここに対してどれをどうやっていくのか。間もなく2026年でありますので、あと5年で本当にここをやって、やり切れていくのかというところが課題になるかなと思います。
現時点でこの目標に対して、今の二酸化炭素排出量削減のペースで、この2030年到達可能なのか、ペースとしてどうなのかを伺います。
また、今現時点で難しいと受け止めている部分があれば、どういった点の強化が必要であると考えているのかを伺っていきます。
そして、帯広市の進めていくエネルギー、これだけ太陽光のポテンシャルがあるという中で、ゼロカーボン推進に必要なエネルギーは何を重視すべきと考えているかについても、併せてお伺いをします。
これだけある太陽光のポテンシャル、幾つか絞っていって、建物系でいっても23万1,000世帯ということで、帯広市の住民票で見る世帯の倍以上あるというところでいくと、これを活用していく中では、帯広の必要量というのを超えていく。さらには、超える分というのは、どんどんどんどん販売をしていくということも可能な状況にあるのではないかと思います。ポテンシャルから見ても、地域企業が再生可能エネルギーを活用した発電、売電を行うことで、この再生可能エネルギーによる発電、売電を帯広の新たな産業、基幹産業として位置づけていくということもできるのではないでしょうか。市の認識をお伺いをします。
続いて、介護保険制度についてお伺いをします。
介護保険、適用範囲を大きく分けると、特別養護老人ホーム、また小規模多機能型居宅介護施設などのいわゆる施設に関わる部分と、一人ひとりが受ける、自宅で受けたりとか、デイサービスだとかも含めての居住系、大きく2つに分けられるかなと思います。
施設に関しては、今期の九期計画の中での介護保険の下での新設というのは予定はされていませんが、過去には計画したものの、予定していた圏域の中では土地の問題だとかで建てられなくて、さらに全域に広げても、その施設の人数の問題、働く人の募集の問題で開業できないというようなことがあったというのも記憶しています。
一方で、介護保険受給者に限らず入居ができるサービス付き高齢者住宅、これは気づいたら住宅街の中に建っていたりだとか、よく見かけるなと感じているところです。
もともとサービス付き高齢者住宅というと、ある程度本当にお金がないと入れないというイメージがすごい強い。一覧で見ても12万円からとか、介護度が上がればもっと上がっていくというところで、本当に国民年金だけの人とかでは入れないんじゃないかというのは、よくよく話を聞いたりもしていました。
ただ、最近、生活保護を受給されている方だとか、もちろん国民年金だけの単身の方だとか、そういう収入が少ない方でも入れますとしてアピールしているところも見受けられます。
このサービス付き高齢者住宅、介護保険の管轄ではないですが、市としてどのように把握しているか、その状況についてお伺いをします。
市内の介護事業所の現状認識もお伺いをしました。計画のほうの現状、特徴という部分もそうですが、やはり訪問介護の状況というのが、昨年4月の介護報酬改定でかなり厳しい状況に置かれているというのが実態ではないかと思います。
その中で、自治体によってはまだあまりたくさんあるわけではないですけれども、例えば新潟県村上市、ここでは訪問介護事業所を対象とした独自の車両燃料費支援金制度というのが設けられていて、それぞれの事業所に所属している訪問介護員の人数を上限として、1台当たり3,000円という補助をしているということです。このあたりも、平成の合併とかでまちの面積が広くなって、山間部だとかそういうところまで見ていかなきゃなんない、そういう中で独自の支援をしている。まだ全国的にも珍しい制度だといいます。
こういった状況がありますし、帯広も市域面積としては、南北というか、斜めですけれども、本当に広い面積を占める。八千代とかまで考えると、市街地から本当に40分、1時間、かなりの距離があるというところでは、訪問介護事業所への支援というところでは、移動に必須な燃料代の支援というところはやっぱり強めていく必要があるのではないか、取り組んでいく必要があるのではないかと考えておりますが、市の認識をお伺いいたします。
そして、圏域という話も伺いました。この生活圏、圏域、帯広は4つの基幹のところと、あとサテライトで8つということで分けて、圏域という形でサービスが展開されていますけれども、介護サービスを受けている方からは、買物を頼むだけではなくて、一緒に買物を回りたい、生鮮品を含めて一緒にやっぱり見て回りたいんだと、そういう声が寄せられることもあります。
そういう事業が現状可能なのかどうか、また利用できる場合があれば、そういったサービスの周知というのはどのように行われているのかお伺いして、2回目の質問とします。
横山明美議長#4340 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#4341 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
佐々木直美委員#4342 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 今の話では、債務負担行為に関しては、ほとんどが清掃費ですとか警備業務に充てられるものということで、プラネタリウムなどの設備に関してもありますけれども、それほど大きな残債ということではないと伺いました。
債務負担行為の状況については、大体理解したんですけれども、次に、施設整備費について直近3年間の状況と事業の詳細についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#4343 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 今の話では、債務負担行為に関しては、ほとんどが清掃費ですとか警備業務に充てられるものということで、プラネタリウムなどの設備に関してもありますけれども、それほど大きな残債ということではないと伺いました。
債務負担行為の状況については、大体理解したんですけれども、次に、施設整備費について直近3年間の状況と事業の詳細についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#4344 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 今の話では、債務負担行為に関しては、ほとんどが清掃費ですとか警備業務に充てられるものということで、プラネタリウムなどの設備に関してもありますけれども、それほど大きな残債ということではないと伺いました。
債務負担行為の状況については、大体理解したんですけれども、次に、施設整備費について直近3年間の状況と事業の詳細についてお伺いいたします。
徳岡淳土木課長補佐#4345 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 私からは、都市計画道路整備費についてお答えいたします。
令和7年度の予算につきましては、総事業費2億5,840万4,000円で、内訳は青柳通及び18条通の工事請負費2億3,247万8,000円、青柳通における用地境界杭埋設、事業損失防止費等の委託料1,726万6,000円及び補償補填及び賠償金512万2,000円、その他事務費など353万8,000円を計上しております。
以上でございます。
横山明美議長#4346 / 8307
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#4347 / 8307
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
中里嘉之政策推進部長#4348 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 予算化した事業において、翌年度予算以降の予算で廃止した事業の件数ですとかその効果額について、経年では把握しておりませんけども、次年度予算を議会に我々提案する前に、政策推進部は各部各課からの予算要求をいただいて、それを財源フレームに合わすように調整をしております。令和7年度で言えば、一般財源ベースで40億円の切り込みを行ってから、この議会へ提出しているところでございます。
毎年の予算編成の中では、今お話がございましたとおり、スクラップ・アンド・ビルドのこの考えの下、新規・拡充事業を行う場合は、まず各部ごとに廃止、縮小などにより生じる財源を活用することを基本として予算編成を行っているところでありますけども、市民サービスに影響を及ぼす事業の廃止ですとか縮小につきましては、様々な観点から事業の在り方を検討する必要がございますことから、新規事業が開始するタイミングと廃止する事業のタイミングが必ずしも一致するわけではないということが生じていると、そういった事情もあるということを認識しております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#4349 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 予算化した事業において、翌年度予算以降の予算で廃止した事業の件数ですとかその効果額について、経年では把握しておりませんけども、次年度予算を議会に我々提案する前に、政策推進部は各部各課からの予算要求をいただいて、それを財源フレームに合わすように調整をしております。令和7年度で言えば、一般財源ベースで40億円の切り込みを行ってから、この議会へ提出しているところでございます。
毎年の予算編成の中では、今お話がございましたとおり、スクラップ・アンド・ビルドのこの考えの下、新規・拡充事業を行う場合は、まず各部ごとに廃止、縮小などにより生じる財源を活用することを基本として予算編成を行っているところでありますけども、市民サービスに影響を及ぼす事業の廃止ですとか縮小につきましては、様々な観点から事業の在り方を検討する必要がございますことから、新規事業が開始するタイミングと廃止する事業のタイミングが必ずしも一致するわけではないということが生じていると、そういった事情もあるということを認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#4350 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
播磨和宏議員#4351 / 8307
◆16番(播磨和宏議員) それでは、2回目の質問に入っていきたいと思います。
まず、持続可能な地域ということで、環境施策に関して伺っていきます。
ポテンシャルの状況というのをまず初めにお伺いしました。111億5,000万キロワットで、そのうち帯広の場合、太陽光で97%ということで、いろいろある中でも、本当に太陽光に特化した地域だなというのは、この状況からもうかがえるかなと思います。
ただ、今世帯換算でいくと285万世帯ということで、これも本当にかなりの、ただこれは本当に全てを使ったという前提ですね。もちろん現実的には変わってくるところがあります。
もう少しこの帯広の持つポテンシャルというのを細かく見ていくと、これもそうなんですけども、環境省でこういう再生可能エネルギー発電設備の導入ポテンシャル、また導入状況を見えるようにしたという形で、REPOSというサイトがあって、ゼロカーボン推進計画のところにも、このポテンシャルに関してはREPOSの情報を使っていると記されています。
ここは、やっぱり見るたびに結構新しい技術で情報の見方というのが増えてきていて、つい先日見たときには、航空写真からAIを活用して、どのぐらいできそうだというのを算出してるというのも、新たな情報源として出ておりました。多分画像分析で、屋根の面積だとかというのを出してたと思うんですが、そのほかにも従来どおりの計算の仕方での実現可能性というところで示されております。
帯広の実情でやっぱり考えていくと、大きくこの太陽光総数でいくと、本当にもう、ワット数でいくと、ギガワットという表記でいくと1万857、大体97%でこのぐらいになりますけれども、実際には建物系、土地系って分かれても、土地といっても帯広の場合はほとんど畑、あと残りは山林だとかということで、実現可能性があるという部分で言えば建物になってくるかなと思います。
建物系というくくりでこのREPOSのところのデータを見ると、帯広は発電の容量としては666メガワット、発電量、全て発電の太陽光パネルを設置したとなると、年間で907ギガワットアワーということになって、この全数がもし実現したとすると、この分だけで約23万2,000の世帯分の年間使用量に匹敵をして、さらに大事なのが、そのことによって二酸化炭素の排出量がどこまで減るのかと。二酸化炭素量の排出量換算にすると、48万2,984トン、年でですね。なので、今の目標の部分にすると、かなりの削減になるんじゃないかというところになります。
建物もさらに細かく分かれてここで出てまして、官公庁と学校のみという形で絞ると、発電容量で2万2,492キロワット、発電量では30ギガワットアワーということで、一般家庭換算で7,669。この一般家庭換算というのは、先ほど答弁いただいた分で割ったときの数字で、数字で世帯当たりというのをちょっと活用させてもらいました。
官公庁、学校だけでも、世帯というか家単位ですね、家の数で言えば、マンションとかを含めると、大体帯広の1割ぐらいになるのかなと。官公庁と学校のみの部分でなるんじゃないかと感じております。
こういうような実際に使える可能性のある部分というのが具体的に数字で示されている、推計値ではありますけれども、示されている下で、じゃあこういう可能性のある場所をどうやって活用していくか、どう進めていくかというのが、やっぱり大事なところになってきます。
その中で、実際に帯広ではこの再生可能エネルギーの推進、新エネルギーの推進というところでは、環境基金を一番大きな財源として施策を今まで進めてきています。ゼロカーボン推進計画では2030年まで助走、そして土台をつくって、その後、加速度を上げて2050年にゼロカーボンを目指すと、これが計画の大まかな流れとして示されています。
そのためには、やはり環境対策への投資的な部分も同様に増加をしていかなければ、進んでいかないのではないかと思います。再生可能エネルギーの活用の多くを一般家庭、また事業者に求めていくという形であれば、やはり助走段階、一番最初に力が要るところですね、この助走段階への支援というのは、背中を押していく、そういう意味でも必要ですし、足を止めたり、また停滞させないためにも、計画を実現していくために必要な量、それは推計値で示されてる、どれだけ二酸化炭素を減らせばゼロカーボンになるかというところでは、必要な量というのは示されているわけですので、そこから必要な財源というのが見えてくる。そして、そのための確保をしていくということが求められています。
再生可能エネルギーに、また環境に関わる事業は、今言ったとおり環境基金の活用が中心となっています。ここ3年程度は、ふるさと納税での環境基金への積立てというのが多くなって、その前に比べると、下手すると1桁違うぐらい多くなっています。今年はどのようにまず推移しているのか、お伺いします。
基金が増える、また減る、入ってきた分使うというのが大体今までの傾向でしたけれども、基金の増減で事業実施に影響が出てしまえば、これから広げていかなければならないと、広く展開していかなければならない環境施策にも影響が出てしまうと思いますが、事業を進めていくに当たっての考えをお伺いをするところです。
ポテンシャルの今話の中では、官公庁、また学校へ設置した場合の例というのを示させていただきました。この2つ、ほかにも倉庫だとか幾つか項目があったんですけれども、今回この2つの数字でちょっと出したというのは、どちらも自治体の管轄、官公庁は道だとか国の出先もありますけれども、自治体の管轄下であって、市民や事業所よりも直接行政として関われるものとして取り上げました。
今までこういう施設の関係で、こういう環境という部分でいくと、災害時の活用だとかでよくお話しさせていただきました。災害時にも活用できる電源としての太陽光と蓄電池の設置についてというところでは、伺ってきています。
指定避難所に関しては、非常用電源の設置というのが3か年計画で設置されてきています。ただ、あくまでも指定避難所ということで、全ての公共施設が指定避難所になっているわけではないですので、もちろん非常用電源が今回の中で設置されていないところもあります。
そういう部分では、やっぱり日常利用と併せて、非常時でも使える、どちらも可能な太陽光、蓄電池のセットを配置していくというのは、複数のライフラインとしても有用ではないかと考えております。指定外の、指定避難所として設定されていない公共施設への日常利用を兼ねた太陽光及び蓄電池の設置の考えについてお伺いします。
またあわせて、既に非常用発電機が設置済みのところへの太陽光、蓄電池の追加設置の考え方についても併せてお伺いをします。
支援をしていく中で、事業者への支援についても伺います。
帯広で新たに立地する企業に関しては、再生可能エネルギー導入に関する支援メニューが既に用意されていて、当初から活用を計画した上での建設、事業展開が今しやすくなっています。
一方で、既存の事業者においては、導入コスト、またランニングコストの兼ね合いから、導入したくても踏みとどまってしまうという状況がある。こういうのは、この間行ってきた質疑の中でも明らかになってきていました。
その中で、新エネルギー導入促進補助金は、今期から太陽光発電システムと蓄電池について事業者も申請ができるようになっていますが、現時点での利用状況、どの程度利用があるのか、事業者に関してですね、お伺いをいたします。
そして、ゼロカーボン推進計画の中で、先ほども分野別のそれぞれの取組みというところでの話もありました。それぞれに向けて役割を分担していく進め方というのがある中で、削減目標ももちろんそれぞれの分野別に設定されています。それを一つひとつ見れば、家庭部門、また業務その他部門というのは50%以上の削減、これが2030年までの目標として示されていて、ここに対してどれをどうやっていくのか。間もなく2026年でありますので、あと5年で本当にここをやって、やり切れていくのかというところが課題になるかなと思います。
現時点でこの目標に対して、今の二酸化炭素排出量削減のペースで、この2030年到達可能なのか、ペースとしてどうなのかを伺います。
また、今現時点で難しいと受け止めている部分があれば、どういった点の強化が必要であると考えているのかを伺っていきます。
そして、帯広市の進めていくエネルギー、これだけ太陽光のポテンシャルがあるという中で、ゼロカーボン推進に必要なエネルギーは何を重視すべきと考えているかについても、併せてお伺いをします。
これだけある太陽光のポテンシャル、幾つか絞っていって、建物系でいっても23万1,000世帯ということで、帯広市の住民票で見る世帯の倍以上あるというところでいくと、これを活用していく中では、帯広の必要量というのを超えていく。さらには、超える分というのは、どんどんどんどん販売をしていくということも可能な状況にあるのではないかと思います。ポテンシャルから見ても、地域企業が再生可能エネルギーを活用した発電、売電を行うことで、この再生可能エネルギーによる発電、売電を帯広の新たな産業、基幹産業として位置づけていくということもできるのではないでしょうか。市の認識をお伺いをします。
続いて、介護保険制度についてお伺いをします。
介護保険、適用範囲を大きく分けると、特別養護老人ホーム、また小規模多機能型居宅介護施設などのいわゆる施設に関わる部分と、一人ひとりが受ける、自宅で受けたりとか、デイサービスだとかも含めての居住系、大きく2つに分けられるかなと思います。
施設に関しては、今期の九期計画の中での介護保険の下での新設というのは予定はされていませんが、過去には計画したものの、予定していた圏域の中では土地の問題だとかで建てられなくて、さらに全域に広げても、その施設の人数の問題、働く人の募集の問題で開業できないというようなことがあったというのも記憶しています。
一方で、介護保険受給者に限らず入居ができるサービス付き高齢者住宅、これは気づいたら住宅街の中に建っていたりだとか、よく見かけるなと感じているところです。
もともとサービス付き高齢者住宅というと、ある程度本当にお金がないと入れないというイメージがすごい強い。一覧で見ても12万円からとか、介護度が上がればもっと上がっていくというところで、本当に国民年金だけの人とかでは入れないんじゃないかというのは、よくよく話を聞いたりもしていました。
ただ、最近、生活保護を受給されている方だとか、もちろん国民年金だけの単身の方だとか、そういう収入が少ない方でも入れますとしてアピールしているところも見受けられます。
このサービス付き高齢者住宅、介護保険の管轄ではないですが、市としてどのように把握しているか、その状況についてお伺いをします。
市内の介護事業所の現状認識もお伺いをしました。計画のほうの現状、特徴という部分もそうですが、やはり訪問介護の状況というのが、昨年4月の介護報酬改定でかなり厳しい状況に置かれているというのが実態ではないかと思います。
その中で、自治体によってはまだあまりたくさんあるわけではないですけれども、例えば新潟県村上市、ここでは訪問介護事業所を対象とした独自の車両燃料費支援金制度というのが設けられていて、それぞれの事業所に所属している訪問介護員の人数を上限として、1台当たり3,000円という補助をしているということです。このあたりも、平成の合併とかでまちの面積が広くなって、山間部だとかそういうところまで見ていかなきゃなんない、そういう中で独自の支援をしている。まだ全国的にも珍しい制度だといいます。
こういった状況がありますし、帯広も市域面積としては、南北というか、斜めですけれども、本当に広い面積を占める。八千代とかまで考えると、市街地から本当に40分、1時間、かなりの距離があるというところでは、訪問介護事業所への支援というところでは、移動に必須な燃料代の支援というところはやっぱり強めていく必要があるのではないか、取り組んでいく必要があるのではないかと考えておりますが、市の認識をお伺いいたします。
そして、圏域という話も伺いました。この生活圏、圏域、帯広は4つの基幹のところと、あとサテライトで8つということで分けて、圏域という形でサービスが展開されていますけれども、介護サービスを受けている方からは、買物を頼むだけではなくて、一緒に買物を回りたい、生鮮品を含めて一緒にやっぱり見て回りたいんだと、そういう声が寄せられることもあります。
そういう事業が現状可能なのかどうか、また利用できる場合があれば、そういったサービスの周知というのはどのように行われているのかお伺いして、2回目の質問とします。
中里嘉之政策推進部長#4352 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 予算化した事業において、翌年度予算以降の予算で廃止した事業の件数ですとかその効果額について、経年では把握しておりませんけども、次年度予算を議会に我々提案する前に、政策推進部は各部各課からの予算要求をいただいて、それを財源フレームに合わすように調整をしております。令和7年度で言えば、一般財源ベースで40億円の切り込みを行ってから、この議会へ提出しているところでございます。
毎年の予算編成の中では、今お話がございましたとおり、スクラップ・アンド・ビルドのこの考えの下、新規・拡充事業を行う場合は、まず各部ごとに廃止、縮小などにより生じる財源を活用することを基本として予算編成を行っているところでありますけども、市民サービスに影響を及ぼす事業の廃止ですとか縮小につきましては、様々な観点から事業の在り方を検討する必要がございますことから、新規事業が開始するタイミングと廃止する事業のタイミングが必ずしも一致するわけではないということが生じていると、そういった事情もあるということを認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#4353 / 8307
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#4354 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
石田欣也道路維持課主幹#4355 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、街路樹管理費についてお答えいたします。
街路樹管理費につきましては、街路樹の剪定や伐採及び健全度調査、植樹帯の草刈り業務などの委託料として1億4,094万3,000円です。機械等の修繕料が139万円、高所作業車のリース代などの使用料及び賃借料が248万6,000円、その他事務経費として353万5,000円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#4356 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#4357 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#4358 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
村木章純生涯学習部長#4359 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 米作りの歴史の保存については、最近の例で申し上げますと、今年4月に、かつて帯広で水田、豆農家を営んでいた方から稲作用の農機具を寄附したいとの申出をいただいた際に、申出者から、水稲農業を営んでいた時代の仕事や生活の状況のほか、地域の歴史の聞き取りを行い、記録に残したところであります。
また、若い世代への啓発を目的とした活動としては、過去に小・中学校の教員向け研修講座におきまして、西帯広地区に出向き、地区の歩み、稲作から畑作転用、そして都市化について百年記念館の学芸員が解説を行ったことがあり、今年度においても同様の講座実施を計画しているところでございます。
このほか、帯広百年記念館の常設展示室には稲作解説のコーナーを設けており、小学校の授業で児童が百年記念館を訪れ見学しているほか、日頃より若年層を含めた幅広い世代の方々が来館しており、今後も地域に必要とされる博物館として、地域の歴史の保存や継承に努めてまいります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#4360 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 米作りの歴史の保存については、最近の例で申し上げますと、今年4月に、かつて帯広で水田、豆農家を営んでいた方から稲作用の農機具を寄附したいとの申出をいただいた際に、申出者から、水稲農業を営んでいた時代の仕事や生活の状況のほか、地域の歴史の聞き取りを行い、記録に残したところであります。
また、若い世代への啓発を目的とした活動としては、過去に小・中学校の教員向け研修講座におきまして、西帯広地区に出向き、地区の歩み、稲作から畑作転用、そして都市化について百年記念館の学芸員が解説を行ったことがあり、今年度においても同様の講座実施を計画しているところでございます。
このほか、帯広百年記念館の常設展示室には稲作解説のコーナーを設けており、小学校の授業で児童が百年記念館を訪れ見学しているほか、日頃より若年層を含めた幅広い世代の方々が来館しており、今後も地域に必要とされる博物館として、地域の歴史の保存や継承に努めてまいります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#4361 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 米作りの歴史の保存については、最近の例で申し上げますと、今年4月に、かつて帯広で水田、豆農家を営んでいた方から稲作用の農機具を寄附したいとの申出をいただいた際に、申出者から、水稲農業を営んでいた時代の仕事や生活の状況のほか、地域の歴史の聞き取りを行い、記録に残したところであります。
また、若い世代への啓発を目的とした活動としては、過去に小・中学校の教員向け研修講座におきまして、西帯広地区に出向き、地区の歩み、稲作から畑作転用、そして都市化について百年記念館の学芸員が解説を行ったことがあり、今年度においても同様の講座実施を計画しているところでございます。
このほか、帯広百年記念館の常設展示室には稲作解説のコーナーを設けており、小学校の授業で児童が百年記念館を訪れ見学しているほか、日頃より若年層を含めた幅広い世代の方々が来館しており、今後も地域に必要とされる博物館として、地域の歴史の保存や継承に努めてまいります。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#4362 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、帯広市医師会看護専門学校につきましてお答えいたします。
北海道内の他の地域におきましても、多くの看護師養成校は定員に満たない状況となっており、帯広市医師会看護専門学校の令和7年度入学予定者につきましても、現時点で定員の確保は難しい状況となっております。そのため、引き続き一般選抜試験を実施し、定員確保に努めているところと伺っております。
そのような中、医師会看護専門学校の志望動機としましては、地元での就職先も見据え、市内の医療機関が関わっている学校であるという理由が多く、また在校生も含め次年度の入学予定者も十勝在住者と聞いており、地元養成、地元定着に向けて一定程度の成果を上げているものと認識しております。
また、新卒者に加え、一度社会に出てから改めて看護の道を目指す人を積極的に受け入れていくため、本年度に実施しましたオープンキャンパスでは、社会人等を対象とした日程を設けるなど、様々な視点から学生確保に向けた取組みを実施しているところであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4363 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、帯広市医師会看護専門学校につきましてお答えいたします。
北海道内の他の地域におきましても、多くの看護師養成校は定員に満たない状況となっており、帯広市医師会看護専門学校の令和7年度入学予定者につきましても、現時点で定員の確保は難しい状況となっております。そのため、引き続き一般選抜試験を実施し、定員確保に努めているところと伺っております。
そのような中、医師会看護専門学校の志望動機としましては、地元での就職先も見据え、市内の医療機関が関わっている学校であるという理由が多く、また在校生も含め次年度の入学予定者も十勝在住者と聞いており、地元養成、地元定着に向けて一定程度の成果を上げているものと認識しております。
また、新卒者に加え、一度社会に出てから改めて看護の道を目指す人を積極的に受け入れていくため、本年度に実施しましたオープンキャンパスでは、社会人等を対象とした日程を設けるなど、様々な視点から学生確保に向けた取組みを実施しているところであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4364 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、帯広市医師会看護専門学校につきましてお答えいたします。
北海道内の他の地域におきましても、多くの看護師養成校は定員に満たない状況となっており、帯広市医師会看護専門学校の令和7年度入学予定者につきましても、現時点で定員の確保は難しい状況となっております。そのため、引き続き一般選抜試験を実施し、定員確保に努めているところと伺っております。
そのような中、医師会看護専門学校の志望動機としましては、地元での就職先も見据え、市内の医療機関が関わっている学校であるという理由が多く、また在校生も含め次年度の入学予定者も十勝在住者と聞いており、地元養成、地元定着に向けて一定程度の成果を上げているものと認識しております。
また、新卒者に加え、一度社会に出てから改めて看護の道を目指す人を積極的に受け入れていくため、本年度に実施しましたオープンキャンパスでは、社会人等を対象とした日程を設けるなど、様々な視点から学生確保に向けた取組みを実施しているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#4365 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#4366 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
枝松由美百年記念館副館長#4367 / 8307
◎枝松由美百年記念館副館長 百年記念館の施設整備費につきましては、決算額が、令和4年度は1,375万8,368円、令和5年度は1,397万9,067円、令和6年度は387万6,228円となっております。
主な実施内容につきましては、令和4年度は、照明制御設備改修工事のほか、外壁補修や空調設備、給湯設備等の修繕、令和5年度は、受変電設備、高圧機器更新工事のほか、電話設備改修や給水加圧ポンプ等の修繕、令和6年度は、外壁パネルや展示室等の天井修繕のほか、空調設備、陶芸窯などの修繕を実施しております。
以上でございます。
枝松由美百年記念館副館長#4368 / 8307
◎枝松由美百年記念館副館長 百年記念館の施設整備費につきましては、決算額が、令和4年度は1,375万8,368円、令和5年度は1,397万9,067円、令和6年度は387万6,228円となっております。
主な実施内容につきましては、令和4年度は、照明制御設備改修工事のほか、外壁補修や空調設備、給湯設備等の修繕、令和5年度は、受変電設備、高圧機器更新工事のほか、電話設備改修や給水加圧ポンプ等の修繕、令和6年度は、外壁パネルや展示室等の天井修繕のほか、空調設備、陶芸窯などの修繕を実施しております。
以上でございます。
枝松由美百年記念館副館長#4369 / 8307
◎枝松由美百年記念館副館長 百年記念館の施設整備費につきましては、決算額が、令和4年度は1,375万8,368円、令和5年度は1,397万9,067円、令和6年度は387万6,228円となっております。
主な実施内容につきましては、令和4年度は、照明制御設備改修工事のほか、外壁補修や空調設備、給湯設備等の修繕、令和5年度は、受変電設備、高圧機器更新工事のほか、電話設備改修や給水加圧ポンプ等の修繕、令和6年度は、外壁パネルや展示室等の天井修繕のほか、空調設備、陶芸窯などの修繕を実施しております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#4370 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、街路樹管理費についてお答えいたします。
街路樹管理費につきましては、街路樹の剪定や伐採及び健全度調査、植樹帯の草刈り業務などの委託料として1億4,094万3,000円です。機械等の修繕料が139万円、高所作業車のリース代などの使用料及び賃借料が248万6,000円、その他事務経費として353万5,000円となっております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#4371 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、街路樹管理費についてお答えいたします。
街路樹管理費につきましては、街路樹の剪定や伐採及び健全度調査、植樹帯の草刈り業務などの委託料として1億4,094万3,000円です。機械等の修繕料が139万円、高所作業車のリース代などの使用料及び賃借料が248万6,000円、その他事務経費として353万5,000円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#4372 / 8307
○横山明美議長 石井健一政策推進部参事。
横山明美議長#4373 / 8307
○横山明美議長 石井健一政策推進部参事。
横山明美議長#4374 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#4375 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#4376 / 8307
○横山明美議長 石井健一政策推進部参事。
大橋貴都市環境部参事#4377 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 御質問中、初めに、環境基金の環境施策への影響についてお答えします。
環境基金への寄附金の積立額については、令和3年度から令和5年度までの額に比べ令和6年度は半減しましたが、本年度の12月補正提案分までの額は、昨年度の同時期に比べ約380万円上回っております。
寄附金については、その性質上、見通しを立てることは困難でありますが、環境基金を安定して活用していくために、J-クレジットの売却益や太陽光発電用地貸地料などの寄附金以外の財源も確保しつつ、環境基金を適切に管理しながら、必要な環境施策を推進してまいります。
次に、市有施設への太陽光発電設備等の設置の考えについてお答えします。
市の事務事業や施策運営において、温室効果ガス排出量削減の取組みについて定めたエコオフィスプランでは、太陽光発電設備について、今後実施する新築、大規模改修事業において原則設置を目指すこととしておりまして、既存の市有施設においても、今後の技術革新の状況に応じて、可能な場合には費用対効果なども考慮しながら設置の検討をすることとしております。また、蓄電池につきましては、太陽光発電設備で発電した再エネ電気の自家消費を進めるため、導入を検討することとしております。
こうした考えに基づき、今後、市有施設からの温室効果ガス排出量の削減に向け、市有施設への太陽光発電設備や蓄電池の導入を進めてまいります。
次に、新エネ補助金の事業者の活用状況についてお答えします。
今年11月末現在の太陽光発電システムと蓄電池の申請件数は、それぞれ91件と70件となっておりまして、うち、事業者からの申請はそれぞれ3件と2件となっております。なお、事業者の2件は、同一事業者から太陽光発電システムと蓄電池の同時設置の申請があったものです。
次に、2030年目標の達成の見通しについてお答えします。
ゼロカーボン推進計画では、取組みの進捗を図る参考となる進捗評価項目を設定しており、令和6年度は10項目中8項目が方向性を達成していますが、令和5年度の温室効果ガスの排出量は約135万トンであり、基準年度である平成25年度と比べますと約38トン減少、進捗率は41%となっており、目標達成に向けて、さらなる取組みの推進が必要であると考えております。
また、令和12年度の削減目標に対する進捗率は、運輸部門が最も高く48%である一方、温室効果ガス排出量が最も多い家庭部門が25%と最も低くなっておりますことから、特に家庭部門の取組みの促進が重要であると考えております。
次に、ゼロカーボン推進に必要なエネルギーについてお答えいたします。
市では、2050年ゼロカーボンの実現に向け、ゼロカーボン推進計画に基づく取組みを着実に推進していく必要があると考えており、エネルギーの分野では、再生可能エネルギーの普及拡大を図るため、特にポテンシャルの多い太陽光発電設備の普及拡大が重要であると捉えているものです。
次に、再エネの基幹産業化についてお答えいたします。
市の環境施策においては、地球温暖化対策として温室効果ガス排出量の削減をするため、再生可能エネルギーの導入促進を図っているものです。
市内に太陽光発電設備を大規模に設置するには、自然環境の保全や景観の維持などに配慮しつつ、地域住民の意見を聞きながら進めていかなければならず、また国においては、地域共生と規律強化についての協議を開始していることなどから、基幹産業に位置づけていくには様々な課題があると捉えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#4378 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 御質問中、初めに、環境基金の環境施策への影響についてお答えします。
環境基金への寄附金の積立額については、令和3年度から令和5年度までの額に比べ令和6年度は半減しましたが、本年度の12月補正提案分までの額は、昨年度の同時期に比べ約380万円上回っております。
寄附金については、その性質上、見通しを立てることは困難でありますが、環境基金を安定して活用していくために、J-クレジットの売却益や太陽光発電用地貸地料などの寄附金以外の財源も確保しつつ、環境基金を適切に管理しながら、必要な環境施策を推進してまいります。
次に、市有施設への太陽光発電設備等の設置の考えについてお答えします。
市の事務事業や施策運営において、温室効果ガス排出量削減の取組みについて定めたエコオフィスプランでは、太陽光発電設備について、今後実施する新築、大規模改修事業において原則設置を目指すこととしておりまして、既存の市有施設においても、今後の技術革新の状況に応じて、可能な場合には費用対効果なども考慮しながら設置の検討をすることとしております。また、蓄電池につきましては、太陽光発電設備で発電した再エネ電気の自家消費を進めるため、導入を検討することとしております。
こうした考えに基づき、今後、市有施設からの温室効果ガス排出量の削減に向け、市有施設への太陽光発電設備や蓄電池の導入を進めてまいります。
次に、新エネ補助金の事業者の活用状況についてお答えします。
今年11月末現在の太陽光発電システムと蓄電池の申請件数は、それぞれ91件と70件となっておりまして、うち、事業者からの申請はそれぞれ3件と2件となっております。なお、事業者の2件は、同一事業者から太陽光発電システムと蓄電池の同時設置の申請があったものです。
次に、2030年目標の達成の見通しについてお答えします。
ゼロカーボン推進計画では、取組みの進捗を図る参考となる進捗評価項目を設定しており、令和6年度は10項目中8項目が方向性を達成していますが、令和5年度の温室効果ガスの排出量は約135万トンであり、基準年度である平成25年度と比べますと約38トン減少、進捗率は41%となっており、目標達成に向けて、さらなる取組みの推進が必要であると考えております。
また、令和12年度の削減目標に対する進捗率は、運輸部門が最も高く48%である一方、温室効果ガス排出量が最も多い家庭部門が25%と最も低くなっておりますことから、特に家庭部門の取組みの促進が重要であると考えております。
次に、ゼロカーボン推進に必要なエネルギーについてお答えいたします。
市では、2050年ゼロカーボンの実現に向け、ゼロカーボン推進計画に基づく取組みを着実に推進していく必要があると考えており、エネルギーの分野では、再生可能エネルギーの普及拡大を図るため、特にポテンシャルの多い太陽光発電設備の普及拡大が重要であると捉えているものです。
次に、再エネの基幹産業化についてお答えいたします。
市の環境施策においては、地球温暖化対策として温室効果ガス排出量の削減をするため、再生可能エネルギーの導入促進を図っているものです。
市内に太陽光発電設備を大規模に設置するには、自然環境の保全や景観の維持などに配慮しつつ、地域住民の意見を聞きながら進めていかなければならず、また国においては、地域共生と規律強化についての協議を開始していることなどから、基幹産業に位置づけていくには様々な課題があると捉えております。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#4379 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 児童会館の施設整備費につきましては、主に施設や設備の改修や更新の費用が中心となっておりまして、決算額は、令和4年度は3,882万717円、令和5年度は1,302万7,421円、令和6年度は2,937万3,466円となっております。
主な実施内容でございますが、設備の軽微な修繕のほか、規模の大きなものとしては、令和4年度は、館内の消火用ポンプの自家発電設備の更新、令和5年度からは、3か年で館内の照明器具のLED化、令和6年度につきましては、開館60周年記念事業として、科学展示室に新たな展示品や第2講堂に空調設備を導入するなどの整備を行ったものでございます。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#4380 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 児童会館の施設整備費につきましては、主に施設や設備の改修や更新の費用が中心となっておりまして、決算額は、令和4年度は3,882万717円、令和5年度は1,302万7,421円、令和6年度は2,937万3,466円となっております。
主な実施内容でございますが、設備の軽微な修繕のほか、規模の大きなものとしては、令和4年度は、館内の消火用ポンプの自家発電設備の更新、令和5年度からは、3か年で館内の照明器具のLED化、令和6年度につきましては、開館60周年記念事業として、科学展示室に新たな展示品や第2講堂に空調設備を導入するなどの整備を行ったものでございます。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#4381 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 児童会館の施設整備費につきましては、主に施設や設備の改修や更新の費用が中心となっておりまして、決算額は、令和4年度は3,882万717円、令和5年度は1,302万7,421円、令和6年度は2,937万3,466円となっております。
主な実施内容でございますが、設備の軽微な修繕のほか、規模の大きなものとしては、令和4年度は、館内の消火用ポンプの自家発電設備の更新、令和5年度からは、3か年で館内の照明器具のLED化、令和6年度につきましては、開館60周年記念事業として、科学展示室に新たな展示品や第2講堂に空調設備を導入するなどの整備を行ったものでございます。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#4382 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 御質問中、初めに、環境基金の環境施策への影響についてお答えします。
環境基金への寄附金の積立額については、令和3年度から令和5年度までの額に比べ令和6年度は半減しましたが、本年度の12月補正提案分までの額は、昨年度の同時期に比べ約380万円上回っております。
寄附金については、その性質上、見通しを立てることは困難でありますが、環境基金を安定して活用していくために、J-クレジットの売却益や太陽光発電用地貸地料などの寄附金以外の財源も確保しつつ、環境基金を適切に管理しながら、必要な環境施策を推進してまいります。
次に、市有施設への太陽光発電設備等の設置の考えについてお答えします。
市の事務事業や施策運営において、温室効果ガス排出量削減の取組みについて定めたエコオフィスプランでは、太陽光発電設備について、今後実施する新築、大規模改修事業において原則設置を目指すこととしておりまして、既存の市有施設においても、今後の技術革新の状況に応じて、可能な場合には費用対効果なども考慮しながら設置の検討をすることとしております。また、蓄電池につきましては、太陽光発電設備で発電した再エネ電気の自家消費を進めるため、導入を検討することとしております。
こうした考えに基づき、今後、市有施設からの温室効果ガス排出量の削減に向け、市有施設への太陽光発電設備や蓄電池の導入を進めてまいります。
次に、新エネ補助金の事業者の活用状況についてお答えします。
今年11月末現在の太陽光発電システムと蓄電池の申請件数は、それぞれ91件と70件となっておりまして、うち、事業者からの申請はそれぞれ3件と2件となっております。なお、事業者の2件は、同一事業者から太陽光発電システムと蓄電池の同時設置の申請があったものです。
次に、2030年目標の達成の見通しについてお答えします。
ゼロカーボン推進計画では、取組みの進捗を図る参考となる進捗評価項目を設定しており、令和6年度は10項目中8項目が方向性を達成していますが、令和5年度の温室効果ガスの排出量は約135万トンであり、基準年度である平成25年度と比べますと約38トン減少、進捗率は41%となっており、目標達成に向けて、さらなる取組みの推進が必要であると考えております。
また、令和12年度の削減目標に対する進捗率は、運輸部門が最も高く48%である一方、温室効果ガス排出量が最も多い家庭部門が25%と最も低くなっておりますことから、特に家庭部門の取組みの促進が重要であると考えております。
次に、ゼロカーボン推進に必要なエネルギーについてお答えいたします。
市では、2050年ゼロカーボンの実現に向け、ゼロカーボン推進計画に基づく取組みを着実に推進していく必要があると考えており、エネルギーの分野では、再生可能エネルギーの普及拡大を図るため、特にポテンシャルの多い太陽光発電設備の普及拡大が重要であると捉えているものです。
次に、再エネの基幹産業化についてお答えいたします。
市の環境施策においては、地球温暖化対策として温室効果ガス排出量の削減をするため、再生可能エネルギーの導入促進を図っているものです。
市内に太陽光発電設備を大規模に設置するには、自然環境の保全や景観の維持などに配慮しつつ、地域住民の意見を聞きながら進めていかなければならず、また国においては、地域共生と規律強化についての協議を開始していることなどから、基幹産業に位置づけていくには様々な課題があると捉えております。
以上でございます。
柳田健太郎議員#4383 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 答弁内容については分かりました。原課のほうからいろいろ上がってきて、議会に諮られる前には、もう既に40億円程度シーリングといいますか、カットした状態のものがこちらに提案されていると。
そこについて理解はしたんですけれども、とはいえ、やはり全体的な、お金の部分は分かったんですけれども、事業総量というのがどの程度減っているのかという部分に関しては、まだ今現時点では、そういった視点は市として持ち合わせていないのかなと答弁は受け止めさせていただきました。
そこで、本年度より新しく始まっている行革の進捗状況なんですけれども、未来のための行財政推進プランに関して幾つか確認をさせていただきたいんですけれども、こちらは市民生活に直結するものである部分におきまして、プランにも位置づけられている取組みのうち、市民に身近な市民への周知啓発等を目的とした事業の見直しや、窓口受付時間の見直しというところを書かれておりますけれども、こちらの進捗状況についてもお伺いいたします。
柳田健太郎議員#4384 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 答弁内容については分かりました。原課のほうからいろいろ上がってきて、議会に諮られる前には、もう既に40億円程度シーリングといいますか、カットした状態のものがこちらに提案されていると。
そこについて理解はしたんですけれども、とはいえ、やはり全体的な、お金の部分は分かったんですけれども、事業総量というのがどの程度減っているのかという部分に関しては、まだ今現時点では、そういった視点は市として持ち合わせていないのかなと答弁は受け止めさせていただきました。
そこで、本年度より新しく始まっている行革の進捗状況なんですけれども、未来のための行財政推進プランに関して幾つか確認をさせていただきたいんですけれども、こちらは市民生活に直結するものである部分におきまして、プランにも位置づけられている取組みのうち、市民に身近な市民への周知啓発等を目的とした事業の見直しや、窓口受付時間の見直しというところを書かれておりますけれども、こちらの進捗状況についてもお伺いいたします。
石井宏治委員#4385 / 8307
◆9番(石井宏治委員) それでは、青柳通から再質問しますけども、先ほど全線開通が令和7年度末ということで、また遅れるということです。4月に町内会の総会があるんですけど、また私怒られるんですけど、ちょっと都市計画道路整備費に関連して青柳通お聞きしますけど、令和7年度末の全線開通に向け、令和6年度は橋りょう北側の道路整備を実施していると認識しておりますが、令和7年度の工事概要についてお伺いいたします。
石井宏治委員#4386 / 8307
◆9番(石井宏治委員) それでは、青柳通から再質問しますけども、先ほど全線開通が令和7年度末ということで、また遅れるということです。4月に町内会の総会があるんですけど、また私怒られるんですけど、ちょっと都市計画道路整備費に関連して青柳通お聞きしますけど、令和7年度末の全線開通に向け、令和6年度は橋りょう北側の道路整備を実施していると認識しておりますが、令和7年度の工事概要についてお伺いいたします。
石井宏治委員#4387 / 8307
◆9番(石井宏治委員) それでは、青柳通から再質問しますけども、先ほど全線開通が令和7年度末ということで、また遅れるということです。4月に町内会の総会があるんですけど、また私怒られるんですけど、ちょっと都市計画道路整備費に関連して青柳通お聞きしますけど、令和7年度末の全線開通に向け、令和6年度は橋りょう北側の道路整備を実施していると認識しておりますが、令和7年度の工事概要についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#4388 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 答弁内容については分かりました。原課のほうからいろいろ上がってきて、議会に諮られる前には、もう既に40億円程度シーリングといいますか、カットした状態のものがこちらに提案されていると。
そこについて理解はしたんですけれども、とはいえ、やはり全体的な、お金の部分は分かったんですけれども、事業総量というのがどの程度減っているのかという部分に関しては、まだ今現時点では、そういった視点は市として持ち合わせていないのかなと答弁は受け止めさせていただきました。
そこで、本年度より新しく始まっている行革の進捗状況なんですけれども、未来のための行財政推進プランに関して幾つか確認をさせていただきたいんですけれども、こちらは市民生活に直結するものである部分におきまして、プランにも位置づけられている取組みのうち、市民に身近な市民への周知啓発等を目的とした事業の見直しや、窓口受付時間の見直しというところを書かれておりますけれども、こちらの進捗状況についてもお伺いいたします。
横山明美議長#4389 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
石井健一政策推進部参事#4390 / 8307
◎石井健一政策推進部参事 御質問中、ご当地ナンバーについてお答えいたします。
令和4年5月、十勝町村会が18町村におけるご当地ナンバーの導入に向けて検討を進めることを決定し、帯広市に対しても同様のお話がありましたことから、制度の趣旨が地域振興や観光振興であることを踏まえて、市として検討を開始いたしました。
しかしながら、検討の過程におきまして、法律に基づき、全ての自治体がご当地ナンバーに切り替えることはできないとの見解が国から示され、帯広市での導入はできないと判明したことから、これを断念したものであります。
その後、国の要綱に基づき、十勝町村会が住民の意向調査を踏まえた要望書を十勝総合振興局に提出し、それを基に、北海道から国に導入の申込みが行われ、今般のナンバープレート交付の決定に至ったものであります。
以上です。
横山明美議長#4391 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#4392 / 8307
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#4393 / 8307
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#4394 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
西本嘉伸議員#4395 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 農機具の寄贈に併せて聞き取り調査を行い、教員向けの研修講座も行うということでありますので、地域の歴史をしっかりと残していくことを切にお願いしたいなと思っております。
次に、さきに大正地区でもかつて米作りが試みられたことについて触れました。必ずしも成功したとは言えないものの、地域の先輩方から昔話として聞いたことがあり、私自身も何かの折にその記録を資料として目にした記憶があります。しかし、現在その資料がどこに残っているのかは分からない状況にあります。
こうした稲作の試みは、開拓の時代の人々が自分たちの土地で米を作りたいという強い願いから始まったものであり、湿地を開拓し、水路を整備して挑戦していったとも聞いております。途別川周辺にも、その名残とされる水路跡や水門の原型が今でも一部に残っておるところであります。
戦後の復興と経済の成長が進む中、全国的な都市部への労働力の流出は当地においても同様に見られ、農業現場では慢性的な人手不足が顕著となりました。そうした中、いかにして労働力を確保するかが地域農業の重要な課題となってきました。
あまり知られていないかもしれませんが、農業労務要員という名称で全国から農業作業員が当地へやってきました。出稼ぎという形ではなく、青森県、秋田県、山形県などの東北地方から、また北海道内では江差、奥尻、知内、戸井、上ノ国など主に道南地域から労働力を受け入れていました。この受入れ体制は、十勝の農業を支える重要な基盤であり、帯広市を含む地域の農業に大きく貢献してきました。昭和45年には、この労働力受入れのための組織が解散されましたが、それまでの長きにわたり、こうした支援によって当地の畑作や農業生産は支えられてきました。
こうした歴史について、現在ではあまり目にする機会がありませんが、帯広市としてこのような史実がきちんと記録され、資料として残されているかどうかについてお伺いをいたします。
横山明美議長#4396 / 8307
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
石井健一政策推進部参事#4397 / 8307
◎石井健一政策推進部参事 御質問中、ご当地ナンバーについてお答えいたします。
令和4年5月、十勝町村会が18町村におけるご当地ナンバーの導入に向けて検討を進めることを決定し、帯広市に対しても同様のお話がありましたことから、制度の趣旨が地域振興や観光振興であることを踏まえて、市として検討を開始いたしました。
しかしながら、検討の過程におきまして、法律に基づき、全ての自治体がご当地ナンバーに切り替えることはできないとの見解が国から示され、帯広市での導入はできないと判明したことから、これを断念したものであります。
その後、国の要綱に基づき、十勝町村会が住民の意向調査を踏まえた要望書を十勝総合振興局に提出し、それを基に、北海道から国に導入の申込みが行われ、今般のナンバープレート交付の決定に至ったものであります。
以上です。
石井健一政策推進部参事#4398 / 8307
◎石井健一政策推進部参事 御質問中、ご当地ナンバーについてお答えいたします。
令和4年5月、十勝町村会が18町村におけるご当地ナンバーの導入に向けて検討を進めることを決定し、帯広市に対しても同様のお話がありましたことから、制度の趣旨が地域振興や観光振興であることを踏まえて、市として検討を開始いたしました。
しかしながら、検討の過程におきまして、法律に基づき、全ての自治体がご当地ナンバーに切り替えることはできないとの見解が国から示され、帯広市での導入はできないと判明したことから、これを断念したものであります。
その後、国の要綱に基づき、十勝町村会が住民の意向調査を踏まえた要望書を十勝総合振興局に提出し、それを基に、北海道から国に導入の申込みが行われ、今般のナンバープレート交付の決定に至ったものであります。
以上です。
横山明美議長#4399 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
徳岡淳土木課長補佐#4400 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 令和7年度は、橋りょう南側の道路整備及び擁壁や副道等の整備と橋りょう北側の舗装工事を予定しております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#4401 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 令和7年度は、橋りょう南側の道路整備及び擁壁や副道等の整備と橋りょう北側の舗装工事を予定しております。
以上でございます。
佐々木直美委員#4402 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 施設整備につきましては、様々な修繕ですとか設備の更新が行われたということは理解いたしました。
両館は、開館以来、数十年経過しておりまして、使用を継続したことによる課題があると思います。百年記念館は、私も時々お邪魔してるんですけれども、雨の日には、バケツが並ぶような風物詩がちょっと見られるなと思っております。その状況などについてお伺いしたいと思いますが、お願いいたします。
徳岡淳土木課長補佐#4403 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 令和7年度は、橋りょう南側の道路整備及び擁壁や副道等の整備と橋りょう北側の舗装工事を予定しております。
以上でございます。
西本嘉伸議員#4404 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 農機具の寄贈に併せて聞き取り調査を行い、教員向けの研修講座も行うということでありますので、地域の歴史をしっかりと残していくことを切にお願いしたいなと思っております。
次に、さきに大正地区でもかつて米作りが試みられたことについて触れました。必ずしも成功したとは言えないものの、地域の先輩方から昔話として聞いたことがあり、私自身も何かの折にその記録を資料として目にした記憶があります。しかし、現在その資料がどこに残っているのかは分からない状況にあります。
こうした稲作の試みは、開拓の時代の人々が自分たちの土地で米を作りたいという強い願いから始まったものであり、湿地を開拓し、水路を整備して挑戦していったとも聞いております。途別川周辺にも、その名残とされる水路跡や水門の原型が今でも一部に残っておるところであります。
戦後の復興と経済の成長が進む中、全国的な都市部への労働力の流出は当地においても同様に見られ、農業現場では慢性的な人手不足が顕著となりました。そうした中、いかにして労働力を確保するかが地域農業の重要な課題となってきました。
あまり知られていないかもしれませんが、農業労務要員という名称で全国から農業作業員が当地へやってきました。出稼ぎという形ではなく、青森県、秋田県、山形県などの東北地方から、また北海道内では江差、奥尻、知内、戸井、上ノ国など主に道南地域から労働力を受け入れていました。この受入れ体制は、十勝の農業を支える重要な基盤であり、帯広市を含む地域の農業に大きく貢献してきました。昭和45年には、この労働力受入れのための組織が解散されましたが、それまでの長きにわたり、こうした支援によって当地の畑作や農業生産は支えられてきました。
こうした歴史について、現在ではあまり目にする機会がありませんが、帯広市としてこのような史実がきちんと記録され、資料として残されているかどうかについてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#4405 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 農機具の寄贈に併せて聞き取り調査を行い、教員向けの研修講座も行うということでありますので、地域の歴史をしっかりと残していくことを切にお願いしたいなと思っております。
次に、さきに大正地区でもかつて米作りが試みられたことについて触れました。必ずしも成功したとは言えないものの、地域の先輩方から昔話として聞いたことがあり、私自身も何かの折にその記録を資料として目にした記憶があります。しかし、現在その資料がどこに残っているのかは分からない状況にあります。
こうした稲作の試みは、開拓の時代の人々が自分たちの土地で米を作りたいという強い願いから始まったものであり、湿地を開拓し、水路を整備して挑戦していったとも聞いております。途別川周辺にも、その名残とされる水路跡や水門の原型が今でも一部に残っておるところであります。
戦後の復興と経済の成長が進む中、全国的な都市部への労働力の流出は当地においても同様に見られ、農業現場では慢性的な人手不足が顕著となりました。そうした中、いかにして労働力を確保するかが地域農業の重要な課題となってきました。
あまり知られていないかもしれませんが、農業労務要員という名称で全国から農業作業員が当地へやってきました。出稼ぎという形ではなく、青森県、秋田県、山形県などの東北地方から、また北海道内では江差、奥尻、知内、戸井、上ノ国など主に道南地域から労働力を受け入れていました。この受入れ体制は、十勝の農業を支える重要な基盤であり、帯広市を含む地域の農業に大きく貢献してきました。昭和45年には、この労働力受入れのための組織が解散されましたが、それまでの長きにわたり、こうした支援によって当地の畑作や農業生産は支えられてきました。
こうした歴史について、現在ではあまり目にする機会がありませんが、帯広市としてこのような史実がきちんと記録され、資料として残されているかどうかについてお伺いをいたします。
佐々木直美委員#4406 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 施設整備につきましては、様々な修繕ですとか設備の更新が行われたということは理解いたしました。
両館は、開館以来、数十年経過しておりまして、使用を継続したことによる課題があると思います。百年記念館は、私も時々お邪魔してるんですけれども、雨の日には、バケツが並ぶような風物詩がちょっと見られるなと思っております。その状況などについてお伺いしたいと思いますが、お願いいたします。
佐々木直美委員#4407 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 施設整備につきましては、様々な修繕ですとか設備の更新が行われたということは理解いたしました。
両館は、開館以来、数十年経過しておりまして、使用を継続したことによる課題があると思います。百年記念館は、私も時々お邪魔してるんですけれども、雨の日には、バケツが並ぶような風物詩がちょっと見られるなと思っております。その状況などについてお伺いしたいと思いますが、お願いいたします。
横山明美議長#4408 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
石井宏治委員#4409 / 8307
◆9番(石井宏治委員) 橋りょうの北側で舗装工事を予定しているということですが、橋りょう北側にある青柳通と南7線西通、これ本当にうちの目の前の通りなんですけど、そこを真っすぐ西に行くと、菊地委員の自宅の前を通るんですけど、そこを、要するに最近地域の方から南7線西通を車で走行中、青柳通との交差点を通過する際に、道路が山なりになってるんです。車が上下に揺れて走りづらいとの話を多く聞いております。この交差点については、完成しているものと認識していますが、交差点の形状等、現在の整備状況をお伺いいたします。
石井宏治委員#4410 / 8307
◆9番(石井宏治委員) 橋りょうの北側で舗装工事を予定しているということですが、橋りょう北側にある青柳通と南7線西通、これ本当にうちの目の前の通りなんですけど、そこを真っすぐ西に行くと、菊地委員の自宅の前を通るんですけど、そこを、要するに最近地域の方から南7線西通を車で走行中、青柳通との交差点を通過する際に、道路が山なりになってるんです。車が上下に揺れて走りづらいとの話を多く聞いております。この交差点については、完成しているものと認識していますが、交差点の形状等、現在の整備状況をお伺いいたします。
石井宏治委員#4411 / 8307
◆9番(石井宏治委員) 橋りょうの北側で舗装工事を予定しているということですが、橋りょう北側にある青柳通と南7線西通、これ本当にうちの目の前の通りなんですけど、そこを真っすぐ西に行くと、菊地委員の自宅の前を通るんですけど、そこを、要するに最近地域の方から南7線西通を車で走行中、青柳通との交差点を通過する際に、道路が山なりになってるんです。車が上下に揺れて走りづらいとの話を多く聞いております。この交差点については、完成しているものと認識していますが、交差点の形状等、現在の整備状況をお伺いいたします。
山中雅生百年記念館長#4412 / 8307
◎山中雅生百年記念館長 百年記念館の雨漏りの状況につきましては、ほぼ修繕のほうは終わっているところでして、今バケツを置いているところは、空調の結露の部分の水受けとなってございます。たまに雨が強かったり、風が強かったりするときに雨漏りが見られるときもございますが、ほぼ修理は終わっているというような現状になってございます。
以上でございます。
横山明美議長#4413 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#4414 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#4415 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
山中雅生百年記念館長#4416 / 8307
◎山中雅生百年記念館長 百年記念館の雨漏りの状況につきましては、ほぼ修繕のほうは終わっているところでして、今バケツを置いているところは、空調の結露の部分の水受けとなってございます。たまに雨が強かったり、風が強かったりするときに雨漏りが見られるときもございますが、ほぼ修理は終わっているというような現状になってございます。
以上でございます。
横山明美議長#4417 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
山中雅生百年記念館長#4418 / 8307
◎山中雅生百年記念館長 百年記念館の雨漏りの状況につきましては、ほぼ修繕のほうは終わっているところでして、今バケツを置いているところは、空調の結露の部分の水受けとなってございます。たまに雨が強かったり、風が強かったりするときに雨漏りが見られるときもございますが、ほぼ修理は終わっているというような現状になってございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#4419 / 8307
◎樂山勝則職員監 未来のための行財政推進プランにつきましては、今年度から開始した計画でございますことから、現時点では多くの取組みが緒に就いたところであり、現段階としましては、検討や情報収集をしているものが多くなっている状況でございます。
御質問の2つの取組みにつきましては、事業や行政サービスのありようを検討するものでございまして、とりわけ慎重な対応が必要であると考えてございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#4420 / 8307
◎樂山勝則職員監 未来のための行財政推進プランにつきましては、今年度から開始した計画でございますことから、現時点では多くの取組みが緒に就いたところであり、現段階としましては、検討や情報収集をしているものが多くなっている状況でございます。
御質問の2つの取組みにつきましては、事業や行政サービスのありようを検討するものでございまして、とりわけ慎重な対応が必要であると考えてございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#4421 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに、高齢者向け施設の把握状況についてお答えをいたします。
帯広市内の高齢者向けの有料老人ホーム等につきましては、介護付有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム及びサービス付き高齢者向け住宅がございまして、北海道が公表しております情報によりますと、それぞれ10月時点におきまして、令和5年が44施設、令和6年が44施設、令和7年が41施設となっており、施設数は近年横ばいで推移している状況でございます。
なお、施設のホームページ等により、生活保護受給者の方などが入居可能である施設が一部あることは承知しておりますが、こうした施設数の推移については把握できておりません。
次に、訪問介護事業者への支援についてお答えをいたします。
訪問介護事業所におきましては、移動に係る燃料費が事業所の運営に少なからず影響を与えるものと認識をしておりまして、これまでも国に対して、長距離移動の多い北海道の地域特性を勘案した介護報酬とするよう求めてきているところでございます。
先月閣議決定されました国の総合経済対策では、介護分野における賃上げや職場環境改善、物価高騰対策の支援を、令和8年度報酬の改定時期を待たずに緊急的に行うと示されたところであり、こうした状況も注視しながら、帯広市としましても地域の介護を支える訪問介護事業者の安定的なサービス提供に向けて、実態に即した介護報酬の改定を行うよう、今後も国に対して要請を続けてまいる考えでございます。
最後に、介護サービスにおける買物への同行についてお答えいたします。
生活必需品の買物への同行は、利用者の自立支援や生活維持を目的とし、必要な訪問介護サービスとしてケアプランに位置づけられた場合に利用できるものとなっております。
介護サービスにつきましては、訪問介護を含め、利用者が要介護認定を受けた後に、ケアマネジャーとの相談を通じ、利用者の状況に応じて作成されたケアプランに基づき、適切に提供されておりますことから、帯広市においてはサービスごとに個別の周知は行っておりません。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#4422 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに、高齢者向け施設の把握状況についてお答えをいたします。
帯広市内の高齢者向けの有料老人ホーム等につきましては、介護付有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム及びサービス付き高齢者向け住宅がございまして、北海道が公表しております情報によりますと、それぞれ10月時点におきまして、令和5年が44施設、令和6年が44施設、令和7年が41施設となっており、施設数は近年横ばいで推移している状況でございます。
なお、施設のホームページ等により、生活保護受給者の方などが入居可能である施設が一部あることは承知しておりますが、こうした施設数の推移については把握できておりません。
次に、訪問介護事業者への支援についてお答えをいたします。
訪問介護事業所におきましては、移動に係る燃料費が事業所の運営に少なからず影響を与えるものと認識をしておりまして、これまでも国に対して、長距離移動の多い北海道の地域特性を勘案した介護報酬とするよう求めてきているところでございます。
先月閣議決定されました国の総合経済対策では、介護分野における賃上げや職場環境改善、物価高騰対策の支援を、令和8年度報酬の改定時期を待たずに緊急的に行うと示されたところであり、こうした状況も注視しながら、帯広市としましても地域の介護を支える訪問介護事業者の安定的なサービス提供に向けて、実態に即した介護報酬の改定を行うよう、今後も国に対して要請を続けてまいる考えでございます。
最後に、介護サービスにおける買物への同行についてお答えいたします。
生活必需品の買物への同行は、利用者の自立支援や生活維持を目的とし、必要な訪問介護サービスとしてケアプランに位置づけられた場合に利用できるものとなっております。
介護サービスにつきましては、訪問介護を含め、利用者が要介護認定を受けた後に、ケアマネジャーとの相談を通じ、利用者の状況に応じて作成されたケアプランに基づき、適切に提供されておりますことから、帯広市においてはサービスごとに個別の周知は行っておりません。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#4423 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに、高齢者向け施設の把握状況についてお答えをいたします。
帯広市内の高齢者向けの有料老人ホーム等につきましては、介護付有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム及びサービス付き高齢者向け住宅がございまして、北海道が公表しております情報によりますと、それぞれ10月時点におきまして、令和5年が44施設、令和6年が44施設、令和7年が41施設となっており、施設数は近年横ばいで推移している状況でございます。
なお、施設のホームページ等により、生活保護受給者の方などが入居可能である施設が一部あることは承知しておりますが、こうした施設数の推移については把握できておりません。
次に、訪問介護事業者への支援についてお答えをいたします。
訪問介護事業所におきましては、移動に係る燃料費が事業所の運営に少なからず影響を与えるものと認識をしておりまして、これまでも国に対して、長距離移動の多い北海道の地域特性を勘案した介護報酬とするよう求めてきているところでございます。
先月閣議決定されました国の総合経済対策では、介護分野における賃上げや職場環境改善、物価高騰対策の支援を、令和8年度報酬の改定時期を待たずに緊急的に行うと示されたところであり、こうした状況も注視しながら、帯広市としましても地域の介護を支える訪問介護事業者の安定的なサービス提供に向けて、実態に即した介護報酬の改定を行うよう、今後も国に対して要請を続けてまいる考えでございます。
最後に、介護サービスにおける買物への同行についてお答えいたします。
生活必需品の買物への同行は、利用者の自立支援や生活維持を目的とし、必要な訪問介護サービスとしてケアプランに位置づけられた場合に利用できるものとなっております。
介護サービスにつきましては、訪問介護を含め、利用者が要介護認定を受けた後に、ケアマネジャーとの相談を通じ、利用者の状況に応じて作成されたケアプランに基づき、適切に提供されておりますことから、帯広市においてはサービスごとに個別の周知は行っておりません。
以上でございます。
横山明美議長#4424 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
樂山勝則職員監#4425 / 8307
◎樂山勝則職員監 未来のための行財政推進プランにつきましては、今年度から開始した計画でございますことから、現時点では多くの取組みが緒に就いたところであり、現段階としましては、検討や情報収集をしているものが多くなっている状況でございます。
御質問の2つの取組みにつきましては、事業や行政サービスのありようを検討するものでございまして、とりわけ慎重な対応が必要であると考えてございます。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#4426 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 青柳通と南7線西線の交差点なんですけども、令和5年度の道路整備にて完成しております。
交差点の形状につきましては、現在青柳通側に一時停止が設置されており、南7線西線側を優先道路としていますが、警察との協議により、全線開通後は、青柳通を優先道路とする考えの下、整備したことで、現在の形状となっております。
以上でございます。
横山明美議長#4427 / 8307
○横山明美議長 播磨議員。
横山明美議長#4428 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#4429 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
村木章純生涯学習部長#4430 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 かつての米作りを含む帯広の農業の歴史につきましては、帯広市史、大正村史などの自治体史のほか、西帯広郷土史などの集落史に記述がございます。いずれも一般向けの内容水準となっており、農業労務者については若干の記述にとどまるところでありますが、米作りにつきましては、大正村史を例にお示ししますと、大正時代、外国相場に大きく影響され価格が不安定である豆に対し、米価が安定していたこと、政府及び道庁が米の大増産計画を強力に推進していたこと、畑に比べ水田にしたほうが地価が高くなること、随所に未利用の広大な湿地帯を有していたことなどから、稲作の機運が高まりましたが、湿地帯は冷害にもろいため、戦後の早い段階で水田が次々と姿を消していったという、地域における米作りへの挑戦などが記録されております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#4431 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 かつての米作りを含む帯広の農業の歴史につきましては、帯広市史、大正村史などの自治体史のほか、西帯広郷土史などの集落史に記述がございます。いずれも一般向けの内容水準となっており、農業労務者については若干の記述にとどまるところでありますが、米作りにつきましては、大正村史を例にお示ししますと、大正時代、外国相場に大きく影響され価格が不安定である豆に対し、米価が安定していたこと、政府及び道庁が米の大増産計画を強力に推進していたこと、畑に比べ水田にしたほうが地価が高くなること、随所に未利用の広大な湿地帯を有していたことなどから、稲作の機運が高まりましたが、湿地帯は冷害にもろいため、戦後の早い段階で水田が次々と姿を消していったという、地域における米作りへの挑戦などが記録されております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#4432 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 かつての米作りを含む帯広の農業の歴史につきましては、帯広市史、大正村史などの自治体史のほか、西帯広郷土史などの集落史に記述がございます。いずれも一般向けの内容水準となっており、農業労務者については若干の記述にとどまるところでありますが、米作りにつきましては、大正村史を例にお示ししますと、大正時代、外国相場に大きく影響され価格が不安定である豆に対し、米価が安定していたこと、政府及び道庁が米の大増産計画を強力に推進していたこと、畑に比べ水田にしたほうが地価が高くなること、随所に未利用の広大な湿地帯を有していたことなどから、稲作の機運が高まりましたが、湿地帯は冷害にもろいため、戦後の早い段階で水田が次々と姿を消していったという、地域における米作りへの挑戦などが記録されております。
以上であります。
徳岡淳土木課長補佐#4433 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 青柳通と南7線西線の交差点なんですけども、令和5年度の道路整備にて完成しております。
交差点の形状につきましては、現在青柳通側に一時停止が設置されており、南7線西線側を優先道路としていますが、警察との協議により、全線開通後は、青柳通を優先道路とする考えの下、整備したことで、現在の形状となっております。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#4434 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 児童会館につきましては、館内の暖房設備、また食堂の厨房設備が20年を超えたものが多く、故障が増えておりますほか、天文台の電源設備の更新など、施設や設備の経年劣化による修繕や更新が必要な状況となっております。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#4435 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 児童会館につきましては、館内の暖房設備、また食堂の厨房設備が20年を超えたものが多く、故障が増えておりますほか、天文台の電源設備の更新など、施設や設備の経年劣化による修繕や更新が必要な状況となっております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#4436 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 青柳通と南7線西線の交差点なんですけども、令和5年度の道路整備にて完成しております。
交差点の形状につきましては、現在青柳通側に一時停止が設置されており、南7線西線側を優先道路としていますが、警察との協議により、全線開通後は、青柳通を優先道路とする考えの下、整備したことで、現在の形状となっております。
以上でございます。
大塚徹議員#4437 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 質問通告で、ちょっとパークゴルフ関連の方がいらしていますので、先にパークゴルフをやらせていただきたい。よろしいですか。
それでは、パークゴルフについてお伺いをいたします。
パークゴルフも、最近では少子・高齢化による高齢者の70歳までの就労などもあり、競技人口は減少しているものと認識しております。公設パークゴルフ場の利用者の状況について、10年前と比較してどのような状況になっているのか、その点についてお伺いをいたします。
大塚徹議員#4438 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 質問通告で、ちょっとパークゴルフ関連の方がいらしていますので、先にパークゴルフをやらせていただきたい。よろしいですか。
それでは、パークゴルフについてお伺いをいたします。
パークゴルフも、最近では少子・高齢化による高齢者の70歳までの就労などもあり、競技人口は減少しているものと認識しております。公設パークゴルフ場の利用者の状況について、10年前と比較してどのような状況になっているのか、その点についてお伺いをいたします。
大塚徹議員#4439 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 質問通告で、ちょっとパークゴルフ関連の方がいらしていますので、先にパークゴルフをやらせていただきたい。よろしいですか。
それでは、パークゴルフについてお伺いをいたします。
パークゴルフも、最近では少子・高齢化による高齢者の70歳までの就労などもあり、競技人口は減少しているものと認識しております。公設パークゴルフ場の利用者の状況について、10年前と比較してどのような状況になっているのか、その点についてお伺いをいたします。
佐藤智紀児童会館長#4440 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 児童会館につきましては、館内の暖房設備、また食堂の厨房設備が20年を超えたものが多く、故障が増えておりますほか、天文台の電源設備の更新など、施設や設備の経年劣化による修繕や更新が必要な状況となっております。
以上でございます。
横山明美議長#4441 / 8307
○横山明美議長 播磨議員。
横山明美議長#4442 / 8307
○横山明美議長 播磨議員。
横山明美議長#4443 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#4444 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 本計画が開始間もない計画であるということは、私も十分承知をしております。そのプラン中に示されているデータ、月間の時間外勤務の部分に関しましても、45時間を超える職員数というのを事前にいただいておりますけれども、非常に減少傾向ではなく、依然として高止まり傾向にあります。
これは、単に業務の効率化、個々の働き方の工夫だけでは、もはや解消できる問題ではなく、仕事の総量そのものが課題であるのではないかと考えております。業務量の抑制という部分は本当に待ったなしの課題であり、現場の疲弊というのは非常に進んでいるのではないかと考えております。
そこでお伺いしますが、根本的に事業、業務の総量そのものを見直さなければ、職員の負担軽減、そして時間外勤務の削減というのは実現できないと私は考えますが、市の認識をお伺いいたします。
柳田健太郎議員#4445 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 本計画が開始間もない計画であるということは、私も十分承知をしております。そのプラン中に示されているデータ、月間の時間外勤務の部分に関しましても、45時間を超える職員数というのを事前にいただいておりますけれども、非常に減少傾向ではなく、依然として高止まり傾向にあります。
これは、単に業務の効率化、個々の働き方の工夫だけでは、もはや解消できる問題ではなく、仕事の総量そのものが課題であるのではないかと考えております。業務量の抑制という部分は本当に待ったなしの課題であり、現場の疲弊というのは非常に進んでいるのではないかと考えております。
そこでお伺いしますが、根本的に事業、業務の総量そのものを見直さなければ、職員の負担軽減、そして時間外勤務の削減というのは実現できないと私は考えますが、市の認識をお伺いいたします。
石井宏治委員#4446 / 8307
◆9番(石井宏治委員) 青柳通側を優先道路とする交差点形状で整備したのであれば、通行しづらいとの意見もあることから、速やかに優先道路の切替えをしたほうがよいと要望を受けてるんですが、市の見解を伺います。
石井宏治委員#4447 / 8307
◆9番(石井宏治委員) 青柳通側を優先道路とする交差点形状で整備したのであれば、通行しづらいとの意見もあることから、速やかに優先道路の切替えをしたほうがよいと要望を受けてるんですが、市の見解を伺います。
石井宏治委員#4448 / 8307
◆9番(石井宏治委員) 青柳通側を優先道路とする交差点形状で整備したのであれば、通行しづらいとの意見もあることから、速やかに優先道路の切替えをしたほうがよいと要望を受けてるんですが、市の見解を伺います。
横山明美議長#4449 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#4450 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#4451 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#4452 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#4453 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#4454 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
佐々木直美委員#4455 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 設置からかなりの時間がたっておりますので、様々な課題があるということは承知しておりますし、またそれぞれの館は、非常に丁寧に使っていただいているなと思っております。
施設の将来の在り方を今後検討していく上で、長寿命化のほかに建て替えをするという選択も今浮上してきております。その場合、単に施設ごとに建て替えをするのではなくて、百年記念館、児童会館、以前議論をいたしました市民ギャラリーそしてふくろうの館などについては、公マネの視点から道義的な施設として統廃合を図るべきと考えますけれども、統合についての考えなどございましたら、お伺いしたいと思います。
佐々木直美委員#4456 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 設置からかなりの時間がたっておりますので、様々な課題があるということは承知しておりますし、またそれぞれの館は、非常に丁寧に使っていただいているなと思っております。
施設の将来の在り方を今後検討していく上で、長寿命化のほかに建て替えをするという選択も今浮上してきております。その場合、単に施設ごとに建て替えをするのではなくて、百年記念館、児童会館、以前議論をいたしました市民ギャラリーそしてふくろうの館などについては、公マネの視点から道義的な施設として統廃合を図るべきと考えますけれども、統合についての考えなどございましたら、お伺いしたいと思います。
播磨和宏議員#4457 / 8307
◆16番(播磨和宏議員) それでは、最後に3回目の質問に入りたいと思います。
広く伺ってきているところですけれども、やはり基金のところ、確かにふるさと納税の部分もちょっと先が見越せない、変化があるというところで、安定的にJ-クレジットとかの話もありましたけれども、やっぱりこれも設置が増えていかないと、この部分というのは増えていかない部分。おひさまソーラーネットのクレジットとかのほうも設置に応じて増えていく部分ですので、やはり促進をさらに進めていくということは必要ではないかな。
さらには、この先の展開というふうに広げていくという部分の考え、特に家庭部門がなかなか排出量削減が伸びていないという状況からいっても、ここの財源を確保していくというのは、いろいろ自主財源、独自で、これも度々提案してますけれども、帯広市として発電を行って、その売却益を入れていく。ほかの自治体でもそういう取組みというのはされてきていますので、そういうことも考えていく部分としてはあるのかなとは思います。
公共施設の部分の設置も、先日の地震もそうでしたけれども、万が一停電になったときの蓄電池、電気をためておくというところの考え方というところでは、公共施設で、ふだんは公共施設で使う分、そして回していく、休みの日に蓄電したりとかということで、少しでも省エネにもつながっていくというところでは、積極的に導入していく必要があると思います。
強化が必要なところということで、家庭部門が25%で、目標に対して、2030年までに56%削減というところの25%ですので、ペース的にはかなり引き上げていかないと、2030年の目標には達しないと。
ただ、この算出の方程式というか、算出の計算式を改めて見てみると、家庭部門というのが、家庭部門二酸化炭素排出量、都市ガス以外の排出量に世帯数比ということで、北海道の世帯数分の帯広、世帯数掛ける二酸化炭素の排出量になるように係数がかかるということで、ここを見ていくと、都市ガス以外の二酸化炭素排出と考えたら、電気でいえば火力発電だとかそういうところの電気の使用量が見られているのと、あとは石油、灯油のところというのが、この二酸化炭素排出量の計算式の中では大きいウエートになっているんじゃないかなと思います。
なので、ただ電気だけ減らしていっても、もう一つの燃料、エネルギーの部分、燃料利用というところの排出量のウエートも大きいのかなと思います。家庭の削減をしていくという上ではですね。
だから、電力の転換というのももちろん大きく進めていく必要もありますけれども、熱利用の転換というのも促進していくことが、環境対策の中で必要になるのかなと。どのように熱を転換していくか、暖房を化石燃料を使わない状況にしていくか。夏の暑さもそうですけれども、エアコンがなくても、今本当にエアコンがないとという暑さが続いてますけれども、そうしなくてもいいようにしていくかというところは、また次の議論の中で進めていきたいなと思っています。
ここの強化が必要なところというのも、どういう方策が必要なのか、また議論の中でいろんな方策も提案もさせていただきたいと思います。
もう一つ、メガソーラーの関係というのかな、基幹産業の部分ですね。基幹産業といっても、考えているのは、少ない企業の大規模化ではなくて、多数小規模という考え方。幾つもの企業で取り組める、そういう規模で広げていくという産業化というのが、十勝には、帯広には合っているんじゃないかなと思います。
例えば、よく市民農園という形で畑を区分して貸し出して、市民が自宅の庭の代わりに作ったりというのができるというのがありますけれども、市民農園ならぬ市民発電、市民電力というような形で、出資という形で募って、地域電力としてエネルギーや利益を還元していくという取組みというのは、本当に今全国各地で広がってきています。
今年、会派で視察した長野県飯田市だとか、あと以前訪れた滋賀県の湖南市だとか、市民エネルギー、市民での電力という形で取り組んでいます。これはもう自治体の規模関係なく、大きいところも小さいところも取り組んでいますので、そういう形で省エネというか、新エネに関わる人、より多くの人が参加できるような取組みというのを促進していくことというのが必要かなと思っています。
その上で、設置に関わるのを地元の企業が関われるようにしていく、また新たな地元の企業が取り組めるようにしていくことで、より帯広の中でエネルギーも利益も回していくことができるようになると思います。
その際にやっぱり忘れてならないのは、今言ったとおり地元で得られる資源は地元で使い、地元で生かす、このことにあると思います。持続可能な帯広にしていくには、ゼロカーボン推進計画、また様々環境基本計画だとか条例だとか含めてありますが、さらに再生可能エネルギーの利活用基本条例など、こういうのを設けることで、最低限のルールづけ、また促進を図っていくことができるのではないかと思いますが、その認識をお伺いします。
そしてもう一つ、介護保険のほうですけれども、今回の議会の中でも、重点支援地方交付金の考えというのがいろんな分野に関わって話も出されて、その答弁もございました。国から出されているこの重点支援地方交付金の活用というのは、答弁が出ている中では、国のスキームが示されていないので、今時点ではというのがありましたけれども、自治体によってはもう予算立てして、中には今回2兆円という規模、そのうち食料品関係からのもので4,000億円というのがメニューとして出されていて、年内には取り組んでほしいというのが、要綱というのか、資料の中にもしっかり記されています。
そういう中で、やはり先駆けて、今地元で必要な部分があれば、予算立てをして取り組んでいくことが必要ではないかなと思います。介護施設への重点支援地方交付金の活用についての市の考えもお伺いをしておきます。
そして、住み慣れた場所で暮らし続けていくというところで、先ほど買物同行のお話で答弁もありました。ケアプランの中で、相談の中で組んでいくというところで、その上では、別段周知だとかというところはされていないというところでしたけれども、利用者側にも使えるサービス、もちろん相談の中でケアマネジャーさんのほうからも、どういうことをしたいですか、どういう支援が必要ですかという話の中で、買物というのも出てくると思います。
その中で、ただどういうことができるか、うまく伝えられない人もいたりもすると思いますけれども、例えば買物であればこういうことができますよという、そういうようなサービスどんなのありますよというのを周知していくことというのも、一定必要なのかなとは思っています。
相談の中でうまくつながらない部分もあると思いますので、ぜひ利用者側にも、例えば買物だと代行するとか、身体介護の一つとして同行もできますよということで知らせていくことは、改めて必要かなと思いますが、改めての考えもお伺いをして、全ての質問とします。
播磨和宏議員#4458 / 8307
◆16番(播磨和宏議員) それでは、最後に3回目の質問に入りたいと思います。
広く伺ってきているところですけれども、やはり基金のところ、確かにふるさと納税の部分もちょっと先が見越せない、変化があるというところで、安定的にJ-クレジットとかの話もありましたけれども、やっぱりこれも設置が増えていかないと、この部分というのは増えていかない部分。おひさまソーラーネットのクレジットとかのほうも設置に応じて増えていく部分ですので、やはり促進をさらに進めていくということは必要ではないかな。
さらには、この先の展開というふうに広げていくという部分の考え、特に家庭部門がなかなか排出量削減が伸びていないという状況からいっても、ここの財源を確保していくというのは、いろいろ自主財源、独自で、これも度々提案してますけれども、帯広市として発電を行って、その売却益を入れていく。ほかの自治体でもそういう取組みというのはされてきていますので、そういうことも考えていく部分としてはあるのかなとは思います。
公共施設の部分の設置も、先日の地震もそうでしたけれども、万が一停電になったときの蓄電池、電気をためておくというところの考え方というところでは、公共施設で、ふだんは公共施設で使う分、そして回していく、休みの日に蓄電したりとかということで、少しでも省エネにもつながっていくというところでは、積極的に導入していく必要があると思います。
強化が必要なところということで、家庭部門が25%で、目標に対して、2030年までに56%削減というところの25%ですので、ペース的にはかなり引き上げていかないと、2030年の目標には達しないと。
ただ、この算出の方程式というか、算出の計算式を改めて見てみると、家庭部門というのが、家庭部門二酸化炭素排出量、都市ガス以外の排出量に世帯数比ということで、北海道の世帯数分の帯広、世帯数掛ける二酸化炭素の排出量になるように係数がかかるということで、ここを見ていくと、都市ガス以外の二酸化炭素排出と考えたら、電気でいえば火力発電だとかそういうところの電気の使用量が見られているのと、あとは石油、灯油のところというのが、この二酸化炭素排出量の計算式の中では大きいウエートになっているんじゃないかなと思います。
なので、ただ電気だけ減らしていっても、もう一つの燃料、エネルギーの部分、燃料利用というところの排出量のウエートも大きいのかなと思います。家庭の削減をしていくという上ではですね。
だから、電力の転換というのももちろん大きく進めていく必要もありますけれども、熱利用の転換というのも促進していくことが、環境対策の中で必要になるのかなと。どのように熱を転換していくか、暖房を化石燃料を使わない状況にしていくか。夏の暑さもそうですけれども、エアコンがなくても、今本当にエアコンがないとという暑さが続いてますけれども、そうしなくてもいいようにしていくかというところは、また次の議論の中で進めていきたいなと思っています。
ここの強化が必要なところというのも、どういう方策が必要なのか、また議論の中でいろんな方策も提案もさせていただきたいと思います。
もう一つ、メガソーラーの関係というのかな、基幹産業の部分ですね。基幹産業といっても、考えているのは、少ない企業の大規模化ではなくて、多数小規模という考え方。幾つもの企業で取り組める、そういう規模で広げていくという産業化というのが、十勝には、帯広には合っているんじゃないかなと思います。
例えば、よく市民農園という形で畑を区分して貸し出して、市民が自宅の庭の代わりに作ったりというのができるというのがありますけれども、市民農園ならぬ市民発電、市民電力というような形で、出資という形で募って、地域電力としてエネルギーや利益を還元していくという取組みというのは、本当に今全国各地で広がってきています。
今年、会派で視察した長野県飯田市だとか、あと以前訪れた滋賀県の湖南市だとか、市民エネルギー、市民での電力という形で取り組んでいます。これはもう自治体の規模関係なく、大きいところも小さいところも取り組んでいますので、そういう形で省エネというか、新エネに関わる人、より多くの人が参加できるような取組みというのを促進していくことというのが必要かなと思っています。
その上で、設置に関わるのを地元の企業が関われるようにしていく、また新たな地元の企業が取り組めるようにしていくことで、より帯広の中でエネルギーも利益も回していくことができるようになると思います。
その際にやっぱり忘れてならないのは、今言ったとおり地元で得られる資源は地元で使い、地元で生かす、このことにあると思います。持続可能な帯広にしていくには、ゼロカーボン推進計画、また様々環境基本計画だとか条例だとか含めてありますが、さらに再生可能エネルギーの利活用基本条例など、こういうのを設けることで、最低限のルールづけ、また促進を図っていくことができるのではないかと思いますが、その認識をお伺いします。
そしてもう一つ、介護保険のほうですけれども、今回の議会の中でも、重点支援地方交付金の考えというのがいろんな分野に関わって話も出されて、その答弁もございました。国から出されているこの重点支援地方交付金の活用というのは、答弁が出ている中では、国のスキームが示されていないので、今時点ではというのがありましたけれども、自治体によってはもう予算立てして、中には今回2兆円という規模、そのうち食料品関係からのもので4,000億円というのがメニューとして出されていて、年内には取り組んでほしいというのが、要綱というのか、資料の中にもしっかり記されています。
そういう中で、やはり先駆けて、今地元で必要な部分があれば、予算立てをして取り組んでいくことが必要ではないかなと思います。介護施設への重点支援地方交付金の活用についての市の考えもお伺いをしておきます。
そして、住み慣れた場所で暮らし続けていくというところで、先ほど買物同行のお話で答弁もありました。ケアプランの中で、相談の中で組んでいくというところで、その上では、別段周知だとかというところはされていないというところでしたけれども、利用者側にも使えるサービス、もちろん相談の中でケアマネジャーさんのほうからも、どういうことをしたいですか、どういう支援が必要ですかという話の中で、買物というのも出てくると思います。
その中で、ただどういうことができるか、うまく伝えられない人もいたりもすると思いますけれども、例えば買物であればこういうことができますよという、そういうようなサービスどんなのありますよというのを周知していくことというのも、一定必要なのかなとは思っています。
相談の中でうまくつながらない部分もあると思いますので、ぜひ利用者側にも、例えば買物だと代行するとか、身体介護の一つとして同行もできますよということで知らせていくことは、改めて必要かなと思いますが、改めての考えもお伺いをして、全ての質問とします。
佐々木直美委員#4459 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 設置からかなりの時間がたっておりますので、様々な課題があるということは承知しておりますし、またそれぞれの館は、非常に丁寧に使っていただいているなと思っております。
施設の将来の在り方を今後検討していく上で、長寿命化のほかに建て替えをするという選択も今浮上してきております。その場合、単に施設ごとに建て替えをするのではなくて、百年記念館、児童会館、以前議論をいたしました市民ギャラリーそしてふくろうの館などについては、公マネの視点から道義的な施設として統廃合を図るべきと考えますけれども、統合についての考えなどございましたら、お伺いしたいと思います。
播磨和宏議員#4460 / 8307
◆16番(播磨和宏議員) それでは、最後に3回目の質問に入りたいと思います。
広く伺ってきているところですけれども、やはり基金のところ、確かにふるさと納税の部分もちょっと先が見越せない、変化があるというところで、安定的にJ-クレジットとかの話もありましたけれども、やっぱりこれも設置が増えていかないと、この部分というのは増えていかない部分。おひさまソーラーネットのクレジットとかのほうも設置に応じて増えていく部分ですので、やはり促進をさらに進めていくということは必要ではないかな。
さらには、この先の展開というふうに広げていくという部分の考え、特に家庭部門がなかなか排出量削減が伸びていないという状況からいっても、ここの財源を確保していくというのは、いろいろ自主財源、独自で、これも度々提案してますけれども、帯広市として発電を行って、その売却益を入れていく。ほかの自治体でもそういう取組みというのはされてきていますので、そういうことも考えていく部分としてはあるのかなとは思います。
公共施設の部分の設置も、先日の地震もそうでしたけれども、万が一停電になったときの蓄電池、電気をためておくというところの考え方というところでは、公共施設で、ふだんは公共施設で使う分、そして回していく、休みの日に蓄電したりとかということで、少しでも省エネにもつながっていくというところでは、積極的に導入していく必要があると思います。
強化が必要なところということで、家庭部門が25%で、目標に対して、2030年までに56%削減というところの25%ですので、ペース的にはかなり引き上げていかないと、2030年の目標には達しないと。
ただ、この算出の方程式というか、算出の計算式を改めて見てみると、家庭部門というのが、家庭部門二酸化炭素排出量、都市ガス以外の排出量に世帯数比ということで、北海道の世帯数分の帯広、世帯数掛ける二酸化炭素の排出量になるように係数がかかるということで、ここを見ていくと、都市ガス以外の二酸化炭素排出と考えたら、電気でいえば火力発電だとかそういうところの電気の使用量が見られているのと、あとは石油、灯油のところというのが、この二酸化炭素排出量の計算式の中では大きいウエートになっているんじゃないかなと思います。
なので、ただ電気だけ減らしていっても、もう一つの燃料、エネルギーの部分、燃料利用というところの排出量のウエートも大きいのかなと思います。家庭の削減をしていくという上ではですね。
だから、電力の転換というのももちろん大きく進めていく必要もありますけれども、熱利用の転換というのも促進していくことが、環境対策の中で必要になるのかなと。どのように熱を転換していくか、暖房を化石燃料を使わない状況にしていくか。夏の暑さもそうですけれども、エアコンがなくても、今本当にエアコンがないとという暑さが続いてますけれども、そうしなくてもいいようにしていくかというところは、また次の議論の中で進めていきたいなと思っています。
ここの強化が必要なところというのも、どういう方策が必要なのか、また議論の中でいろんな方策も提案もさせていただきたいと思います。
もう一つ、メガソーラーの関係というのかな、基幹産業の部分ですね。基幹産業といっても、考えているのは、少ない企業の大規模化ではなくて、多数小規模という考え方。幾つもの企業で取り組める、そういう規模で広げていくという産業化というのが、十勝には、帯広には合っているんじゃないかなと思います。
例えば、よく市民農園という形で畑を区分して貸し出して、市民が自宅の庭の代わりに作ったりというのができるというのがありますけれども、市民農園ならぬ市民発電、市民電力というような形で、出資という形で募って、地域電力としてエネルギーや利益を還元していくという取組みというのは、本当に今全国各地で広がってきています。
今年、会派で視察した長野県飯田市だとか、あと以前訪れた滋賀県の湖南市だとか、市民エネルギー、市民での電力という形で取り組んでいます。これはもう自治体の規模関係なく、大きいところも小さいところも取り組んでいますので、そういう形で省エネというか、新エネに関わる人、より多くの人が参加できるような取組みというのを促進していくことというのが必要かなと思っています。
その上で、設置に関わるのを地元の企業が関われるようにしていく、また新たな地元の企業が取り組めるようにしていくことで、より帯広の中でエネルギーも利益も回していくことができるようになると思います。
その際にやっぱり忘れてならないのは、今言ったとおり地元で得られる資源は地元で使い、地元で生かす、このことにあると思います。持続可能な帯広にしていくには、ゼロカーボン推進計画、また様々環境基本計画だとか条例だとか含めてありますが、さらに再生可能エネルギーの利活用基本条例など、こういうのを設けることで、最低限のルールづけ、また促進を図っていくことができるのではないかと思いますが、その認識をお伺いします。
そしてもう一つ、介護保険のほうですけれども、今回の議会の中でも、重点支援地方交付金の考えというのがいろんな分野に関わって話も出されて、その答弁もございました。国から出されているこの重点支援地方交付金の活用というのは、答弁が出ている中では、国のスキームが示されていないので、今時点ではというのがありましたけれども、自治体によってはもう予算立てして、中には今回2兆円という規模、そのうち食料品関係からのもので4,000億円というのがメニューとして出されていて、年内には取り組んでほしいというのが、要綱というのか、資料の中にもしっかり記されています。
そういう中で、やはり先駆けて、今地元で必要な部分があれば、予算立てをして取り組んでいくことが必要ではないかなと思います。介護施設への重点支援地方交付金の活用についての市の考えもお伺いをしておきます。
そして、住み慣れた場所で暮らし続けていくというところで、先ほど買物同行のお話で答弁もありました。ケアプランの中で、相談の中で組んでいくというところで、その上では、別段周知だとかというところはされていないというところでしたけれども、利用者側にも使えるサービス、もちろん相談の中でケアマネジャーさんのほうからも、どういうことをしたいですか、どういう支援が必要ですかという話の中で、買物というのも出てくると思います。
その中で、ただどういうことができるか、うまく伝えられない人もいたりもすると思いますけれども、例えば買物であればこういうことができますよという、そういうようなサービスどんなのありますよというのを周知していくことというのも、一定必要なのかなとは思っています。
相談の中でうまくつながらない部分もあると思いますので、ぜひ利用者側にも、例えば買物だと代行するとか、身体介護の一つとして同行もできますよということで知らせていくことは、改めて必要かなと思いますが、改めての考えもお伺いをして、全ての質問とします。
柳田健太郎議員#4461 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 本計画が開始間もない計画であるということは、私も十分承知をしております。そのプラン中に示されているデータ、月間の時間外勤務の部分に関しましても、45時間を超える職員数というのを事前にいただいておりますけれども、非常に減少傾向ではなく、依然として高止まり傾向にあります。
これは、単に業務の効率化、個々の働き方の工夫だけでは、もはや解消できる問題ではなく、仕事の総量そのものが課題であるのではないかと考えております。業務量の抑制という部分は本当に待ったなしの課題であり、現場の疲弊というのは非常に進んでいるのではないかと考えております。
そこでお伺いしますが、根本的に事業、業務の総量そのものを見直さなければ、職員の負担軽減、そして時間外勤務の削減というのは実現できないと私は考えますが、市の認識をお伺いいたします。
山中雅生百年記念館長#4462 / 8307
◎山中雅生百年記念館長 施設を建て替えするに当たりましては、公マネの視点を持ち、統合も念頭に置きながら、それぞれの施設の目的、老朽化の進行具合のほか、機能面、財政面等を考慮の上、検討を行ってまいります。
以上でございます。
横山明美議長#4463 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
秋田剛志土木課長#4464 / 8307
◎秋田剛志土木課長 まず、優先道路の切替えについてでございますけども、先ほどもちょっと答弁ありましたけども、警察、公安委員会のほうからは、青柳通の全線開通後の状況を見てから、青柳通を優先道路に切替えをして、現在優先道路となっている南7線側に一時停止を設置すると伺っております。
いずれにしましてもそのタイミングがあるもんですから、切替えが実施されるまでの期間につきましては、通行の状況を確認しながら、改めて注意喚起等の対策について検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
秋田剛志土木課長#4465 / 8307
◎秋田剛志土木課長 まず、優先道路の切替えについてでございますけども、先ほどもちょっと答弁ありましたけども、警察、公安委員会のほうからは、青柳通の全線開通後の状況を見てから、青柳通を優先道路に切替えをして、現在優先道路となっている南7線側に一時停止を設置すると伺っております。
いずれにしましてもそのタイミングがあるもんですから、切替えが実施されるまでの期間につきましては、通行の状況を確認しながら、改めて注意喚起等の対策について検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#4466 / 8307
◎山中雅生百年記念館長 施設を建て替えするに当たりましては、公マネの視点を持ち、統合も念頭に置きながら、それぞれの施設の目的、老朽化の進行具合のほか、機能面、財政面等を考慮の上、検討を行ってまいります。
以上でございます。
横山明美議長#4467 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
山中雅生百年記念館長#4468 / 8307
◎山中雅生百年記念館長 施設を建て替えするに当たりましては、公マネの視点を持ち、統合も念頭に置きながら、それぞれの施設の目的、老朽化の進行具合のほか、機能面、財政面等を考慮の上、検討を行ってまいります。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#4469 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 令和6年度の公設パークゴルフ場の利用者は約22万人となっており、コロナ禍から利用者が戻り切っていないこともありますが、10年前の平成26年度の利用者約42万人と比較すると半数程度となっております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#4470 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 令和6年度の公設パークゴルフ場の利用者は約22万人となっており、コロナ禍から利用者が戻り切っていないこともありますが、10年前の平成26年度の利用者約42万人と比較すると半数程度となっております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#4471 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 令和6年度の公設パークゴルフ場の利用者は約22万人となっており、コロナ禍から利用者が戻り切っていないこともありますが、10年前の平成26年度の利用者約42万人と比較すると半数程度となっております。
以上であります。
西本嘉伸議員#4472 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 先ほども周年事業のお話に触れましたけれども、そろそろ市史の編さんの準備にも入る時期に来てるのかなと思っておりますので、今お話ししたようなことを市史に載るように、歴史の収集に努めたいただきたいということをお願いしておきます。
次に、米の価格の高騰と消費者への影響についてということでお伺いしたいと思います。
全国的に米の価格が高騰しており、消費者の家計に影響を与えています。帯広市内の小売店でも、米の価格上昇が見られる状況にあります。このような状況に対して、市として消費者への情報提供を講じているのか、お伺いをしたいと思います。
またあわせて、マスコミ報道が先行もしていますが、政府は米の価格高騰に対応するため、備蓄米の放出を決定いたしました。しかし、流通の遅れやトラック不足などにより、店頭への供給が滞っているというような報道もありました。また、備蓄米の店頭への供給が滞っている事例が発生しており、帯広市内においても随意契約による備蓄米の販売がようやく始まったところでもあります。帯広市として、備蓄米の流通状況を把握し、市民への安定供給を確保するための取組みについてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#4473 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 先ほども周年事業のお話に触れましたけれども、そろそろ市史の編さんの準備にも入る時期に来てるのかなと思っておりますので、今お話ししたようなことを市史に載るように、歴史の収集に努めたいただきたいということをお願いしておきます。
次に、米の価格の高騰と消費者への影響についてということでお伺いしたいと思います。
全国的に米の価格が高騰しており、消費者の家計に影響を与えています。帯広市内の小売店でも、米の価格上昇が見られる状況にあります。このような状況に対して、市として消費者への情報提供を講じているのか、お伺いをしたいと思います。
またあわせて、マスコミ報道が先行もしていますが、政府は米の価格高騰に対応するため、備蓄米の放出を決定いたしました。しかし、流通の遅れやトラック不足などにより、店頭への供給が滞っているというような報道もありました。また、備蓄米の店頭への供給が滞っている事例が発生しており、帯広市内においても随意契約による備蓄米の販売がようやく始まったところでもあります。帯広市として、備蓄米の流通状況を把握し、市民への安定供給を確保するための取組みについてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#4474 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 先ほども周年事業のお話に触れましたけれども、そろそろ市史の編さんの準備にも入る時期に来てるのかなと思っておりますので、今お話ししたようなことを市史に載るように、歴史の収集に努めたいただきたいということをお願いしておきます。
次に、米の価格の高騰と消費者への影響についてということでお伺いしたいと思います。
全国的に米の価格が高騰しており、消費者の家計に影響を与えています。帯広市内の小売店でも、米の価格上昇が見られる状況にあります。このような状況に対して、市として消費者への情報提供を講じているのか、お伺いをしたいと思います。
またあわせて、マスコミ報道が先行もしていますが、政府は米の価格高騰に対応するため、備蓄米の放出を決定いたしました。しかし、流通の遅れやトラック不足などにより、店頭への供給が滞っているというような報道もありました。また、備蓄米の店頭への供給が滞っている事例が発生しており、帯広市内においても随意契約による備蓄米の販売がようやく始まったところでもあります。帯広市として、備蓄米の流通状況を把握し、市民への安定供給を確保するための取組みについてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#4475 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#4476 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#4477 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#4478 / 8307
○横山明美議長 大橋参事。
秋田剛志土木課長#4479 / 8307
◎秋田剛志土木課長 まず、優先道路の切替えについてでございますけども、先ほどもちょっと答弁ありましたけども、警察、公安委員会のほうからは、青柳通の全線開通後の状況を見てから、青柳通を優先道路に切替えをして、現在優先道路となっている南7線側に一時停止を設置すると伺っております。
いずれにしましてもそのタイミングがあるもんですから、切替えが実施されるまでの期間につきましては、通行の状況を確認しながら、改めて注意喚起等の対策について検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
佐々木直美委員#4480 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 市民ギャラリーの利用者様からは、既にアンケートの実施がある旨を伺っております。これまでも百年記念館の収蔵に関する問題ですとか、緑ヶ丘エリアビジョン、少年院跡地の利活用など、この問題に関しましては、様々な場面で議論をさせていただきました。私としては、公共施設の今後の在り方を見据えると、やはりそこのところはしっかりと議論していくべき課題だなと考えております。
また、現在の施設は、利用者層が重なる部分もありますけれども、一方で、それぞれに固有のファン層も存在しております。統合することによって、その強みを掛け合わせて、より発信力が高く、集客力のある拠点へと発展させることができるのではないかなと考えますし、ただいま答弁の中にありました観光客ですとか市外からの訪問客が多い実態が伺えました。統廃合された施設は、生涯学習施設ということのみならず、観光の面でも大きなアピール力を持って、帯広の文化・教育・観光の拠点となり得るのではないかなと感じております。ですから、関係団体ですとか市民の皆様と十分に協議を重ねながら、今回の決算もそうですし、これまでのデータを確認しながら、将来の在り方についてしっかりと検討していただくことを要望いたしまして、私からは終わります。
佐々木直美委員#4481 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 市民ギャラリーの利用者様からは、既にアンケートの実施がある旨を伺っております。これまでも百年記念館の収蔵に関する問題ですとか、緑ヶ丘エリアビジョン、少年院跡地の利活用など、この問題に関しましては、様々な場面で議論をさせていただきました。私としては、公共施設の今後の在り方を見据えると、やはりそこのところはしっかりと議論していくべき課題だなと考えております。
また、現在の施設は、利用者層が重なる部分もありますけれども、一方で、それぞれに固有のファン層も存在しております。統合することによって、その強みを掛け合わせて、より発信力が高く、集客力のある拠点へと発展させることができるのではないかなと考えますし、ただいま答弁の中にありました観光客ですとか市外からの訪問客が多い実態が伺えました。統廃合された施設は、生涯学習施設ということのみならず、観光の面でも大きなアピール力を持って、帯広の文化・教育・観光の拠点となり得るのではないかなと感じております。ですから、関係団体ですとか市民の皆様と十分に協議を重ねながら、今回の決算もそうですし、これまでのデータを確認しながら、将来の在り方についてしっかりと検討していただくことを要望いたしまして、私からは終わります。
佐々木直美委員#4482 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 市民ギャラリーの利用者様からは、既にアンケートの実施がある旨を伺っております。これまでも百年記念館の収蔵に関する問題ですとか、緑ヶ丘エリアビジョン、少年院跡地の利活用など、この問題に関しましては、様々な場面で議論をさせていただきました。私としては、公共施設の今後の在り方を見据えると、やはりそこのところはしっかりと議論していくべき課題だなと考えております。
また、現在の施設は、利用者層が重なる部分もありますけれども、一方で、それぞれに固有のファン層も存在しております。統合することによって、その強みを掛け合わせて、より発信力が高く、集客力のある拠点へと発展させることができるのではないかなと考えますし、ただいま答弁の中にありました観光客ですとか市外からの訪問客が多い実態が伺えました。統廃合された施設は、生涯学習施設ということのみならず、観光の面でも大きなアピール力を持って、帯広の文化・教育・観光の拠点となり得るのではないかなと感じております。ですから、関係団体ですとか市民の皆様と十分に協議を重ねながら、今回の決算もそうですし、これまでのデータを確認しながら、将来の在り方についてしっかりと検討していただくことを要望いたしまして、私からは終わります。
横山明美議長#4483 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4484 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4485 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
樂山勝則職員監#4486 / 8307
◎樂山勝則職員監 業務総量や時間外勤務の縮減に向けましては、ICTツールの活用を含めた業務遂行手順の見直しのほか、人員体制の確保や民間活力の活用など、既存の内部リソースの効率的運用や外部リソースの活用に不断に取り組んでいるところでございます。
また、課や係単位の業務量コントロールについても重要な視点と考えておりまして、各職場において、ワークシェアや仕事の優先順位づけなど、柔軟性を持った対応をしているところであります。
以上でございます。
石井宏治委員#4487 / 8307
◆9番(石井宏治委員) うちの町内会の話なんですけど、要するに西側から来る車、結構通行量が多いんですけど、それが青柳通が開通することによって、稲田方面にかなり車が流れます。今その車が全部うちの町内会の前を通って、朝・夕渋滞が起きるわけです。町内会の人たちは、もう家からも出れない状態なんです。
また、西5条の信号が早いんです、切替えが。そして西から来る車が全部右折するから、さらに渋滞になってしまうんです。ですから、何とかしてほしいという声をたくさん聞いておりますので、何とか青柳通、一日も早く全線開通をお願いしたいと思います。
最後に、先ほど大塚委員からもありました弥生通の北側ですが、少年院につながる道なんですけど、未整備区間の今後の整備状況、計画というのお伺いいたします。
石井宏治委員#4488 / 8307
◆9番(石井宏治委員) うちの町内会の話なんですけど、要するに西側から来る車、結構通行量が多いんですけど、それが青柳通が開通することによって、稲田方面にかなり車が流れます。今その車が全部うちの町内会の前を通って、朝・夕渋滞が起きるわけです。町内会の人たちは、もう家からも出れない状態なんです。
また、西5条の信号が早いんです、切替えが。そして西から来る車が全部右折するから、さらに渋滞になってしまうんです。ですから、何とかしてほしいという声をたくさん聞いておりますので、何とか青柳通、一日も早く全線開通をお願いしたいと思います。
最後に、先ほど大塚委員からもありました弥生通の北側ですが、少年院につながる道なんですけど、未整備区間の今後の整備状況、計画というのお伺いいたします。
横山明美議長#4489 / 8307
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#4490 / 8307
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
大橋貴都市環境部参事#4491 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 御質問中、再生可能エネルギー利活用基本条例に対する認識についてお答えいたします。
帯広市環境基本条例において、地球環境の保全を基本理念に定めており、その上で再生可能エネルギーの導入促進につきましては、環境基本計画やゼロカーボン推進計画、十勝バイオマス産業都市構想などで目標を設定し、具体的な取組みを進めております。こうしたことから、今後も関連計画の推進に努め、再生可能エネルギーの普及拡大を図っていく考えであります。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#4492 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 御質問中、再生可能エネルギー利活用基本条例に対する認識についてお答えいたします。
帯広市環境基本条例において、地球環境の保全を基本理念に定めており、その上で再生可能エネルギーの導入促進につきましては、環境基本計画やゼロカーボン推進計画、十勝バイオマス産業都市構想などで目標を設定し、具体的な取組みを進めております。こうしたことから、今後も関連計画の推進に努め、再生可能エネルギーの普及拡大を図っていく考えであります。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#4493 / 8307
◎大橋貴都市環境部参事 御質問中、再生可能エネルギー利活用基本条例に対する認識についてお答えいたします。
帯広市環境基本条例において、地球環境の保全を基本理念に定めており、その上で再生可能エネルギーの導入促進につきましては、環境基本計画やゼロカーボン推進計画、十勝バイオマス産業都市構想などで目標を設定し、具体的な取組みを進めております。こうしたことから、今後も関連計画の推進に努め、再生可能エネルギーの普及拡大を図っていく考えであります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#4494 / 8307
◎樂山勝則職員監 業務総量や時間外勤務の縮減に向けましては、ICTツールの活用を含めた業務遂行手順の見直しのほか、人員体制の確保や民間活力の活用など、既存の内部リソースの効率的運用や外部リソースの活用に不断に取り組んでいるところでございます。
また、課や係単位の業務量コントロールについても重要な視点と考えておりまして、各職場において、ワークシェアや仕事の優先順位づけなど、柔軟性を持った対応をしているところであります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#4495 / 8307
◎樂山勝則職員監 業務総量や時間外勤務の縮減に向けましては、ICTツールの活用を含めた業務遂行手順の見直しのほか、人員体制の確保や民間活力の活用など、既存の内部リソースの効率的運用や外部リソースの活用に不断に取り組んでいるところでございます。
また、課や係単位の業務量コントロールについても重要な視点と考えておりまして、各職場において、ワークシェアや仕事の優先順位づけなど、柔軟性を持った対応をしているところであります。
以上でございます。
石井宏治委員#4496 / 8307
◆9番(石井宏治委員) うちの町内会の話なんですけど、要するに西側から来る車、結構通行量が多いんですけど、それが青柳通が開通することによって、稲田方面にかなり車が流れます。今その車が全部うちの町内会の前を通って、朝・夕渋滞が起きるわけです。町内会の人たちは、もう家からも出れない状態なんです。
また、西5条の信号が早いんです、切替えが。そして西から来る車が全部右折するから、さらに渋滞になってしまうんです。ですから、何とかしてほしいという声をたくさん聞いておりますので、何とか青柳通、一日も早く全線開通をお願いしたいと思います。
最後に、先ほど大塚委員からもありました弥生通の北側ですが、少年院につながる道なんですけど、未整備区間の今後の整備状況、計画というのお伺いいたします。
横山明美議長#4497 / 8307
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#4498 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#4499 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
大塚徹議員#4500 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 利用者の状況については、そのようなことだろうなと思います。
平成18年度に市民協働を導入してから20年近くたつということをお聞きしております。同好会は市と協力しながらパークゴルフ場の整備に取り組んできたと思いますが、市民協働による管理の導入の成果はどのように考えていらっしゃるか、お伺いをいたします。
横山明美議長#4501 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#4502 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
菊地ルツ委員長#4503 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#4504 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#4505 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#4506 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
大塚徹議員#4507 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 利用者の状況については、そのようなことだろうなと思います。
平成18年度に市民協働を導入してから20年近くたつということをお聞きしております。同好会は市と協力しながらパークゴルフ場の整備に取り組んできたと思いますが、市民協働による管理の導入の成果はどのように考えていらっしゃるか、お伺いをいたします。
広沢正明土木室長#4508 / 8307
◎広沢正明土木室長 弥生通から北側の未整備区間につきましては、今後少年院跡地を含めた緑ヶ丘公園エリアの土地利用の方向性や他の道路整備状況を踏まえながら検討していく必要があると考えております。
以上でございます。
広沢正明土木室長#4509 / 8307
◎広沢正明土木室長 弥生通から北側の未整備区間につきましては、今後少年院跡地を含めた緑ヶ丘公園エリアの土地利用の方向性や他の道路整備状況を踏まえながら検討していく必要があると考えております。
以上でございます。
広沢正明土木室長#4510 / 8307
◎広沢正明土木室長 弥生通から北側の未整備区間につきましては、今後少年院跡地を含めた緑ヶ丘公園エリアの土地利用の方向性や他の道路整備状況を踏まえながら検討していく必要があると考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4511 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
吉田誠経済部長#4512 / 8307
◎吉田誠経済部長 帯広市では、米などの小売価格の調査を市内8店舗において毎月実施しまして、その価格をホームページで公表しております。備蓄米の流通状況につきまして、市内の一部スーパーでは、今月13日に店舗を限定しての先行販売、18日からは全店での販売を行っております。購入しやすい価格の備蓄米が販売されたことで、家計の負担軽減につながるものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#4513 / 8307
◎吉田誠経済部長 帯広市では、米などの小売価格の調査を市内8店舗において毎月実施しまして、その価格をホームページで公表しております。備蓄米の流通状況につきまして、市内の一部スーパーでは、今月13日に店舗を限定しての先行販売、18日からは全店での販売を行っております。購入しやすい価格の備蓄米が販売されたことで、家計の負担軽減につながるものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#4514 / 8307
◎吉田誠経済部長 帯広市では、米などの小売価格の調査を市内8店舗において毎月実施しまして、その価格をホームページで公表しております。備蓄米の流通状況につきまして、市内の一部スーパーでは、今月13日に店舗を限定しての先行販売、18日からは全店での販売を行っております。購入しやすい価格の備蓄米が販売されたことで、家計の負担軽減につながるものと考えております。
以上です。
大塚徹議員#4515 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 利用者の状況については、そのようなことだろうなと思います。
平成18年度に市民協働を導入してから20年近くたつということをお聞きしております。同好会は市と協力しながらパークゴルフ場の整備に取り組んできたと思いますが、市民協働による管理の導入の成果はどのように考えていらっしゃるか、お伺いをいたします。
柳田健太郎議員#4516 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 今の御答弁だと、いわゆるICTの活用、外部リソースの導入、ワークシェア、優先順位づけといった様々な工夫によって業務総量に対応しているという内容だったと思うんですけれども、既存の枠組みを前提にした対応であって、先ほどから申し上げているように、根本的な総量抑制の視点とは少し性質の違う取組みなのかなと感じております。
一番最初に申し上げたとおり、持続可能な行政運営という部分を考えた際には、今はもしかしたら必要ないのかもしれないですけれども、やはりいずれはどの事業をやめていくのか、そしてどこを縮小していくのかという判断基準というのも明確に示しておく必要性があると考えております。
そこでお伺いしますが、既存事業を仮に廃止する、縮小していくとなった場合に、どのような基準が設けられているのか、指標や計画の有無について伺うのと、仮にないとすれば、どのようにして事業をそういった廃止、縮小しているのか、市の考えについてお伺いいたします。
横山明美議長#4517 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#4518 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#4519 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
桃井順洋市民福祉部長#4520 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに、介護施設への重点支援地方交付金の活用についてお答えをいたします。
議員からもお話がございましたけれども、現時点におきましては、国から推奨事業メニューは示されておりますが、その詳細が示されていないこと、また北海道が実施します事業等も把握できておりませんことから、今後市民や事業者にとってどのような形で支援することが望ましいのか、庁内で総合的に検討していくことになるものと認識をしております。
なお、昨年度は北海道におきまして、本交付金を活用した介護施設等への光熱水費や食材料費等への支援が実施されておりますことから、こうした動きについても注視してまいる考えでございます。
次に、訪問介護サービスの利用者への周知についてお答えいたします。
訪問介護サービスにおける買物同行を含みます各種介護保険サービスの提供に当たりましては、利用者一人ひとりの身体状況や生活実態等を踏まえて判断する必要がありますことから、一律の周知は難しいと考えておりますが、今後も地域包括支援センターが実施する自立支援に資するケアマネジメント支援等により、利用者の心身機能改善のほか、地域の中で生きがいや役割を持って生活できるよう取り組んでまいります。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#4521 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに、介護施設への重点支援地方交付金の活用についてお答えをいたします。
議員からもお話がございましたけれども、現時点におきましては、国から推奨事業メニューは示されておりますが、その詳細が示されていないこと、また北海道が実施します事業等も把握できておりませんことから、今後市民や事業者にとってどのような形で支援することが望ましいのか、庁内で総合的に検討していくことになるものと認識をしております。
なお、昨年度は北海道におきまして、本交付金を活用した介護施設等への光熱水費や食材料費等への支援が実施されておりますことから、こうした動きについても注視してまいる考えでございます。
次に、訪問介護サービスの利用者への周知についてお答えいたします。
訪問介護サービスにおける買物同行を含みます各種介護保険サービスの提供に当たりましては、利用者一人ひとりの身体状況や生活実態等を踏まえて判断する必要がありますことから、一律の周知は難しいと考えておりますが、今後も地域包括支援センターが実施する自立支援に資するケアマネジメント支援等により、利用者の心身機能改善のほか、地域の中で生きがいや役割を持って生活できるよう取り組んでまいります。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#4522 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに、介護施設への重点支援地方交付金の活用についてお答えをいたします。
議員からもお話がございましたけれども、現時点におきましては、国から推奨事業メニューは示されておりますが、その詳細が示されていないこと、また北海道が実施します事業等も把握できておりませんことから、今後市民や事業者にとってどのような形で支援することが望ましいのか、庁内で総合的に検討していくことになるものと認識をしております。
なお、昨年度は北海道におきまして、本交付金を活用した介護施設等への光熱水費や食材料費等への支援が実施されておりますことから、こうした動きについても注視してまいる考えでございます。
次に、訪問介護サービスの利用者への周知についてお答えいたします。
訪問介護サービスにおける買物同行を含みます各種介護保険サービスの提供に当たりましては、利用者一人ひとりの身体状況や生活実態等を踏まえて判断する必要がありますことから、一律の周知は難しいと考えておりますが、今後も地域包括支援センターが実施する自立支援に資するケアマネジメント支援等により、利用者の心身機能改善のほか、地域の中で生きがいや役割を持って生活できるよう取り組んでまいります。
以上でございます。
石井宏治委員#4523 / 8307
◆9番(石井宏治委員) 分かりました。
要するに青柳通の北側です。昔幼稚園の周辺でよく遊んでたんです。少年院の東側と南側、本当複雑な道路になってて、特に用地買収とかかなり大変だと思いますけど、計画に沿って頑張っていただきたいなと。これはやっぱり少年院につながらないと、あまり意味ないなとは思っているんで、ぜひ計画どおりやっていただきたいと思います。
それとあと、2点目の街路樹の管理費の内訳については理解しました。
街路樹の健全度調査を行っているとのことですが、この調査の内容と調査はいつから実施し、その進捗はどうなっているのか、伺います。
また、調査の判定から健全ではないと判断された樹木に対しては、その後どのような対応をしているのかも併せて伺います。
石井宏治委員#4524 / 8307
◆9番(石井宏治委員) 分かりました。
要するに青柳通の北側です。昔幼稚園の周辺でよく遊んでたんです。少年院の東側と南側、本当複雑な道路になってて、特に用地買収とかかなり大変だと思いますけど、計画に沿って頑張っていただきたいなと。これはやっぱり少年院につながらないと、あまり意味ないなとは思っているんで、ぜひ計画どおりやっていただきたいと思います。
それとあと、2点目の街路樹の管理費の内訳については理解しました。
街路樹の健全度調査を行っているとのことですが、この調査の内容と調査はいつから実施し、その進捗はどうなっているのか、伺います。
また、調査の判定から健全ではないと判断された樹木に対しては、その後どのような対応をしているのかも併せて伺います。
石井宏治委員#4525 / 8307
◆9番(石井宏治委員) 分かりました。
要するに青柳通の北側です。昔幼稚園の周辺でよく遊んでたんです。少年院の東側と南側、本当複雑な道路になってて、特に用地買収とかかなり大変だと思いますけど、計画に沿って頑張っていただきたいなと。これはやっぱり少年院につながらないと、あまり意味ないなとは思っているんで、ぜひ計画どおりやっていただきたいと思います。
それとあと、2点目の街路樹の管理費の内訳については理解しました。
街路樹の健全度調査を行っているとのことですが、この調査の内容と調査はいつから実施し、その進捗はどうなっているのか、伺います。
また、調査の判定から健全ではないと判断された樹木に対しては、その後どのような対応をしているのかも併せて伺います。
横山明美議長#4526 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#4527 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#4528 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
大塚徹委員#4529 / 8307
◆6番(大塚徹委員) すみません、ちょっと関連。
今佐々木委員から、百年記念館と児童会館を建て替えする場合における市民ギャラリーの統合について質問がありました。
市民ギャラリーのいきさつは、現在地である帯広駅の地下において使用を供用開始するに至るまでは、20年前ほどから議会における議論はもちろん、JR、文化団体等と協議を重ね、大変な苦労があったのは、市長のときでしたか、現職じゃないですね。じゃあ、砂川市長のときにあったはずです。ここで分かっているのが、有城さんぐらいかなと私ぐらいだと思います。私もJRへ見に行ったこともあります。
また、国からの財政支援も受け、駅地下のスペースを2億円を超える費用を投じて市民ギャラリーとして使用したんです。それで、ちょっと今までの決算もお聞きしたいんですけども、市民ギャラリー費について、過去3か年の決算状況をお伺いしたいと思います。
大塚徹委員#4530 / 8307
◆6番(大塚徹委員) すみません、ちょっと関連。
今佐々木委員から、百年記念館と児童会館を建て替えする場合における市民ギャラリーの統合について質問がありました。
市民ギャラリーのいきさつは、現在地である帯広駅の地下において使用を供用開始するに至るまでは、20年前ほどから議会における議論はもちろん、JR、文化団体等と協議を重ね、大変な苦労があったのは、市長のときでしたか、現職じゃないですね。じゃあ、砂川市長のときにあったはずです。ここで分かっているのが、有城さんぐらいかなと私ぐらいだと思います。私もJRへ見に行ったこともあります。
また、国からの財政支援も受け、駅地下のスペースを2億円を超える費用を投じて市民ギャラリーとして使用したんです。それで、ちょっと今までの決算もお聞きしたいんですけども、市民ギャラリー費について、過去3か年の決算状況をお伺いしたいと思います。
大塚徹委員#4531 / 8307
◆6番(大塚徹委員) すみません、ちょっと関連。
今佐々木委員から、百年記念館と児童会館を建て替えする場合における市民ギャラリーの統合について質問がありました。
市民ギャラリーのいきさつは、現在地である帯広駅の地下において使用を供用開始するに至るまでは、20年前ほどから議会における議論はもちろん、JR、文化団体等と協議を重ね、大変な苦労があったのは、市長のときでしたか、現職じゃないですね。じゃあ、砂川市長のときにあったはずです。ここで分かっているのが、有城さんぐらいかなと私ぐらいだと思います。私もJRへ見に行ったこともあります。
また、国からの財政支援も受け、駅地下のスペースを2億円を超える費用を投じて市民ギャラリーとして使用したんです。それで、ちょっと今までの決算もお聞きしたいんですけども、市民ギャラリー費について、過去3か年の決算状況をお伺いしたいと思います。
柳田健太郎議員#4532 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 今の御答弁だと、いわゆるICTの活用、外部リソースの導入、ワークシェア、優先順位づけといった様々な工夫によって業務総量に対応しているという内容だったと思うんですけれども、既存の枠組みを前提にした対応であって、先ほどから申し上げているように、根本的な総量抑制の視点とは少し性質の違う取組みなのかなと感じております。
一番最初に申し上げたとおり、持続可能な行政運営という部分を考えた際には、今はもしかしたら必要ないのかもしれないですけれども、やはりいずれはどの事業をやめていくのか、そしてどこを縮小していくのかという判断基準というのも明確に示しておく必要性があると考えております。
そこでお伺いしますが、既存事業を仮に廃止する、縮小していくとなった場合に、どのような基準が設けられているのか、指標や計画の有無について伺うのと、仮にないとすれば、どのようにして事業をそういった廃止、縮小しているのか、市の考えについてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#4533 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 今の御答弁だと、いわゆるICTの活用、外部リソースの導入、ワークシェア、優先順位づけといった様々な工夫によって業務総量に対応しているという内容だったと思うんですけれども、既存の枠組みを前提にした対応であって、先ほどから申し上げているように、根本的な総量抑制の視点とは少し性質の違う取組みなのかなと感じております。
一番最初に申し上げたとおり、持続可能な行政運営という部分を考えた際には、今はもしかしたら必要ないのかもしれないですけれども、やはりいずれはどの事業をやめていくのか、そしてどこを縮小していくのかという判断基準というのも明確に示しておく必要性があると考えております。
そこでお伺いしますが、既存事業を仮に廃止する、縮小していくとなった場合に、どのような基準が設けられているのか、指標や計画の有無について伺うのと、仮にないとすれば、どのようにして事業をそういった廃止、縮小しているのか、市の考えについてお伺いいたします。
西本嘉伸議員#4534 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただきましたけど、報道等で皆さんこの点については御存じなことなのかなと思っております。
ここで備蓄米のお話もしたので、ちょっと趣を変えてお伺いをさせていただきたいと思っております。
食管法ということで聞いていこうかなと思ってるんですけども、過去には食管法という制度があって、私たちが、私も60を超えてあれなんですけど、今備蓄米とかいろんな言葉があるんですけれども、昔は縁故米ということで、普通の人は米が親戚とかそういう人がいないと買えなかったという状況で、米については政府が管掌をして、国の政策によって動いてたということで、ちょっとお伺いをさせていただきたいなと思います。
令和の米騒動に始まる一連の米の価格高騰について、報道機関でも連日取り上げております。国民の関心も高まっているところであります。備蓄米の放出といった措置も講じられておりますが、私としては、そもそも国内の米の生産が絶対的に不足しているのでないかという懸念を持っております。また、かつて存在した食糧管理法、今お話ししたいわゆる食管法による国の一元的な米の統制販売制度が廃止され、自由化が進んだ結果、国が米の生産量を実質的にコントロールできなくなっているのではないかという印象を抱いているところであります。
この点、帯広市は主として畑作地帯であり、稲作栽培はないものの、食料政策全体の観点から、米問題への理解を深めるということは極めて重要になると思います。とりわけ、かつての日本の農業を支えてきた食管法の意義や、それが廃止された背景について再確認することは、現在の米政策の問題点や将来の在り方を考える上でも大きな意味を持つと考えております。
そこで、改めてお伺いしますけれども、この米の生産が行われていない帯広の立場から見ても、国の食料政策の根幹をなしてきた食管法の意義は何だったのか、またその制度が約30年前に廃止された背景についてどのような御所見をお持ちか、お聞かせを願いたいと思います。
横山明美議長#4535 / 8307
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#4536 / 8307
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#4537 / 8307
○横山明美議長 中里部長。
石田欣也道路維持課主幹#4538 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 街路樹の健全度調査につきましては、樹木の生育状況や構造的な欠陥などを把握して、倒木や枝折れなどの事故を未然に防ぐために街路樹診断を行い、目視や打音により樹木の枯れや腐れの進行による空洞化などを調査しております。平成25年度に植樹後40年以上経過している約1万4,700本を診断することとしており、令和7年1月末時点で8,869本の診断が完了し、進捗率は60.3%となっております。診断が完了した街路樹は、健全が7,593本、要注意が624本、危険が652本となっております。診断調査によりまして要注意と判断された街路樹は、経過観察することとし、危険と判断された枯損木につきましては、市の職員や委託業者による伐採などの対応を行ったところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#4539 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 街路樹の健全度調査につきましては、樹木の生育状況や構造的な欠陥などを把握して、倒木や枝折れなどの事故を未然に防ぐために街路樹診断を行い、目視や打音により樹木の枯れや腐れの進行による空洞化などを調査しております。平成25年度に植樹後40年以上経過している約1万4,700本を診断することとしており、令和7年1月末時点で8,869本の診断が完了し、進捗率は60.3%となっております。診断が完了した街路樹は、健全が7,593本、要注意が624本、危険が652本となっております。診断調査によりまして要注意と判断された街路樹は、経過観察することとし、危険と判断された枯損木につきましては、市の職員や委託業者による伐採などの対応を行ったところでございます。
以上でございます。
枝松由美百年記念館副館長#4540 / 8307
◎枝松由美百年記念館副館長 市民ギャラリー費の決算額につきましては、令和4年度が2,861万8,127円、令和5年度が2,984万6,866円、令和6年度が3,021万1,998円となっております。
以上でございます。
枝松由美百年記念館副館長#4541 / 8307
◎枝松由美百年記念館副館長 市民ギャラリー費の決算額につきましては、令和4年度が2,861万8,127円、令和5年度が2,984万6,866円、令和6年度が3,021万1,998円となっております。
以上でございます。
枝松由美百年記念館副館長#4542 / 8307
◎枝松由美百年記念館副館長 市民ギャラリー費の決算額につきましては、令和4年度が2,861万8,127円、令和5年度が2,984万6,866円、令和6年度が3,021万1,998円となっております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#4543 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 街路樹の健全度調査につきましては、樹木の生育状況や構造的な欠陥などを把握して、倒木や枝折れなどの事故を未然に防ぐために街路樹診断を行い、目視や打音により樹木の枯れや腐れの進行による空洞化などを調査しております。平成25年度に植樹後40年以上経過している約1万4,700本を診断することとしており、令和7年1月末時点で8,869本の診断が完了し、進捗率は60.3%となっております。診断が完了した街路樹は、健全が7,593本、要注意が624本、危険が652本となっております。診断調査によりまして要注意と判断された街路樹は、経過観察することとし、危険と判断された枯損木につきましては、市の職員や委託業者による伐採などの対応を行ったところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4544 / 8307
○横山明美議長 以上で播磨和宏議員の発言は終わりました。
次に、有城正憲議員から発言の通告があります。
22番有城正憲議員、登壇願います。
〔22番有城正憲議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#4545 / 8307
○横山明美議長 以上で播磨和宏議員の発言は終わりました。
次に、有城正憲議員から発言の通告があります。
22番有城正憲議員、登壇願います。
〔22番有城正憲議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#4546 / 8307
○横山明美議長 以上で播磨和宏議員の発言は終わりました。
次に、有城正憲議員から発言の通告があります。
22番有城正憲議員、登壇願います。
〔22番有城正憲議員・登壇・拍手〕
村木章純生涯学習部長#4547 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 市民協働によるパークゴルフ場の管理は、同好会の皆様が蓄積された経験や知見を生かし、利用者のニーズなどを勘案しながら適切に御対応いただいており、快適なプレー環境が維持されていると認識しております。
また、コロナ禍においては、同好会の協力を得ながら、感染予防に十分配慮した状態でコースオープンが可能となったほか、令和3年度からは開場期間の延長を行うなど、こうした同好会の皆様の取組みなどにより、市民が気軽に運動を行う機会の提供の拡大につながっているものと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#4548 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 市民協働によるパークゴルフ場の管理は、同好会の皆様が蓄積された経験や知見を生かし、利用者のニーズなどを勘案しながら適切に御対応いただいており、快適なプレー環境が維持されていると認識しております。
また、コロナ禍においては、同好会の協力を得ながら、感染予防に十分配慮した状態でコースオープンが可能となったほか、令和3年度からは開場期間の延長を行うなど、こうした同好会の皆様の取組みなどにより、市民が気軽に運動を行う機会の提供の拡大につながっているものと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#4549 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 市民協働によるパークゴルフ場の管理は、同好会の皆様が蓄積された経験や知見を生かし、利用者のニーズなどを勘案しながら適切に御対応いただいており、快適なプレー環境が維持されていると認識しております。
また、コロナ禍においては、同好会の協力を得ながら、感染予防に十分配慮した状態でコースオープンが可能となったほか、令和3年度からは開場期間の延長を行うなど、こうした同好会の皆様の取組みなどにより、市民が気軽に運動を行う機会の提供の拡大につながっているものと考えております。
以上であります。
西本嘉伸議員#4550 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただきましたけど、報道等で皆さんこの点については御存じなことなのかなと思っております。
ここで備蓄米のお話もしたので、ちょっと趣を変えてお伺いをさせていただきたいと思っております。
食管法ということで聞いていこうかなと思ってるんですけども、過去には食管法という制度があって、私たちが、私も60を超えてあれなんですけど、今備蓄米とかいろんな言葉があるんですけれども、昔は縁故米ということで、普通の人は米が親戚とかそういう人がいないと買えなかったという状況で、米については政府が管掌をして、国の政策によって動いてたということで、ちょっとお伺いをさせていただきたいなと思います。
令和の米騒動に始まる一連の米の価格高騰について、報道機関でも連日取り上げております。国民の関心も高まっているところであります。備蓄米の放出といった措置も講じられておりますが、私としては、そもそも国内の米の生産が絶対的に不足しているのでないかという懸念を持っております。また、かつて存在した食糧管理法、今お話ししたいわゆる食管法による国の一元的な米の統制販売制度が廃止され、自由化が進んだ結果、国が米の生産量を実質的にコントロールできなくなっているのではないかという印象を抱いているところであります。
この点、帯広市は主として畑作地帯であり、稲作栽培はないものの、食料政策全体の観点から、米問題への理解を深めるということは極めて重要になると思います。とりわけ、かつての日本の農業を支えてきた食管法の意義や、それが廃止された背景について再確認することは、現在の米政策の問題点や将来の在り方を考える上でも大きな意味を持つと考えております。
そこで、改めてお伺いしますけれども、この米の生産が行われていない帯広の立場から見ても、国の食料政策の根幹をなしてきた食管法の意義は何だったのか、またその制度が約30年前に廃止された背景についてどのような御所見をお持ちか、お聞かせを願いたいと思います。
西本嘉伸議員#4551 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただきましたけど、報道等で皆さんこの点については御存じなことなのかなと思っております。
ここで備蓄米のお話もしたので、ちょっと趣を変えてお伺いをさせていただきたいと思っております。
食管法ということで聞いていこうかなと思ってるんですけども、過去には食管法という制度があって、私たちが、私も60を超えてあれなんですけど、今備蓄米とかいろんな言葉があるんですけれども、昔は縁故米ということで、普通の人は米が親戚とかそういう人がいないと買えなかったという状況で、米については政府が管掌をして、国の政策によって動いてたということで、ちょっとお伺いをさせていただきたいなと思います。
令和の米騒動に始まる一連の米の価格高騰について、報道機関でも連日取り上げております。国民の関心も高まっているところであります。備蓄米の放出といった措置も講じられておりますが、私としては、そもそも国内の米の生産が絶対的に不足しているのでないかという懸念を持っております。また、かつて存在した食糧管理法、今お話ししたいわゆる食管法による国の一元的な米の統制販売制度が廃止され、自由化が進んだ結果、国が米の生産量を実質的にコントロールできなくなっているのではないかという印象を抱いているところであります。
この点、帯広市は主として畑作地帯であり、稲作栽培はないものの、食料政策全体の観点から、米問題への理解を深めるということは極めて重要になると思います。とりわけ、かつての日本の農業を支えてきた食管法の意義や、それが廃止された背景について再確認することは、現在の米政策の問題点や将来の在り方を考える上でも大きな意味を持つと考えております。
そこで、改めてお伺いしますけれども、この米の生産が行われていない帯広の立場から見ても、国の食料政策の根幹をなしてきた食管法の意義は何だったのか、またその制度が約30年前に廃止された背景についてどのような御所見をお持ちか、お聞かせを願いたいと思います。
中里嘉之政策推進部長#4552 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 既存事業の廃止ですとか縮小の判断につきましては、予算編成の過程の中で、まず事業単体を見るのではなくて、まず総合計画とか分野計画などの政策目的の手段としてその事業が適切かどうかという、そういう位置づけを確認させていただいています。
その上で、その事業の実施におきまして大幅な不用額が生じてないかですとか、効率性を高めるほかのやり方はないかですとか、あるいは、そもそも行政関与の度合いが深過ぎるんじゃないかとか、それから他の類似事業との考え方の整合性ですとか、廃止する場合はタイミングとして適時なのか、段階的な緩和措置が必要ないか等、事業の性格ごとに多角的な観点から総合的に判断している、そういう実情でございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#4553 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 既存事業の廃止ですとか縮小の判断につきましては、予算編成の過程の中で、まず事業単体を見るのではなくて、まず総合計画とか分野計画などの政策目的の手段としてその事業が適切かどうかという、そういう位置づけを確認させていただいています。
その上で、その事業の実施におきまして大幅な不用額が生じてないかですとか、効率性を高めるほかのやり方はないかですとか、あるいは、そもそも行政関与の度合いが深過ぎるんじゃないかとか、それから他の類似事業との考え方の整合性ですとか、廃止する場合はタイミングとして適時なのか、段階的な緩和措置が必要ないか等、事業の性格ごとに多角的な観点から総合的に判断している、そういう実情でございます。
以上でございます。
大塚徹委員#4554 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 今あった決算で、相当の額が毎年出てるんです。それに令和10年度、あと3年で契約期間が満了するはずです、JRとの。これで市民ギャラリー費中のJR帯広駅地下のフロア賃貸借について過去3か年の決算額をお伺いします。
横山明美議長#4555 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
大塚徹委員#4556 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 今あった決算で、相当の額が毎年出てるんです。それに令和10年度、あと3年で契約期間が満了するはずです、JRとの。これで市民ギャラリー費中のJR帯広駅地下のフロア賃貸借について過去3か年の決算額をお伺いします。
横山明美議長#4557 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4558 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#4559 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#4560 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
有城正憲議員#4561 / 8307
◆22番(有城正憲議員) いよいよ本日のトリを無事飾らせていただきます。何といっても今日で18番目、エース番号。ドジャースでいったら山本のようなものであります。見事完封で飾りたいと、このように思っておりますので、よろしくお願いをいたします。
毎年この時期になりますと、帯広の畑に残る農産物は、9月に播種した秋まき小麦だけであります。12月に入りますと、農家にとっても重要な作業は、1年間使用した農機具の保守整備、そして小麦が無事に冬を越すよう、根雪になる前に雪腐れ病などを防ぐ薬剤を散布することであります。帯広においても小麦は最も重要な基幹作物の一つであり、冬を乗り越えるためのこの作業は、欠かすことのできない営みとなっております。
さて、皆さん、小麦と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。パン、麺類、お菓子など様々な食品の原料としてのイメージがまず浮かぶと思います。あるいは、教科書でも紹介されるあの有名なミレーの「落ち穂拾い」を思い出す方もいらっしゃるかもしれません。あの絵に描かれる柔らかな秋の光の風景は、どこか十勝の秋にも通じるものがあります。
落ち穂拾いとは、収穫の後に畑に残った穂を拾うことを指し、単に農作業の一場面を表した言葉のように見えます。しかし、ミレーの作品に描かれているのは、畑の所有者でも雇われ農民でもなく、粗末な衣服をまとった当時の貧しい女性たちの姿であります。彼女たちが拾っているのは、意図的に残された麦の穂であり、恵まれない人々が飢えをしのんでいくために拾うことを許された、当時の宗教的教えに基づくものでございます。
その姿を見詰めると、生活の厳しさや、限られた食料を大切にしようとする人々の思いが浮かんでまいります。日本にもあるもったいないとの精神とも重なるものがあり、限られた食べ物を無駄にしないという価値観は、時代や地域を越え、多くの人々に共通しているように思います。今ではコンバインで収穫するため、落ち穂はほとんど見られません。麦畑を御覧になる機会があれば、ぜひこのお話を思い出していただければ幸いでございます。
さて、今年5月30日に令和6年度の食料・農業・農村白書が公表され、続いて10月10日には食料自給率が発表されました。今回の私の質問は、この農業白書に記載された内容を踏まえ、関連する項目について、帯広市ではどのような状況であるのかをお尋ねしてまいりたいと思っております。
農業白書において、産地が行う優れた取組みが全国へ紹介されることは極めて名誉なことであり、日本全体の農業にとって重要であると国が認めるあかしでもあります。
帯広市川西農協、帯広大正農協あるいは帯広市の取組みが過去に掲載されたことがありますし、今年はJA鹿追のスマート農業技術活用促進法の認定を受けた取組み、そしてJA中札内の多収量・高品質小麦生産の実践事例が、十勝から全国に向けて先進的な事例として紹介されております。これらは、十勝の脈々と受け継がれてきた大規模経営やフロンティア精神を示すものであり、地域の挑戦と努力が確かな形で評価されている証拠であります。
そこで、お尋ねをいたします。
十勝の農業は大規模経営が根づき、フロンティア精神が受け継がれてきたもので、これを示すものだと思います。帯広市としては、この流れを絶やすことなく、これから新たな地域の農業を担っていく若者が安心して農業を続けられるために、これから先どのように導こうとしているのか、米沢市長にお伺いをいたします。
次に、食料自給率についての項目が白書ではあります。日本のカロリーベースの食料自給率については、令和5年度では38%だったと報告されております。これとは別に、今年の10月に公表された令和6年度の自給率についての中でも、昨年の令和6年度の自給率は38%とのことでした。日本のカロリーベースの食料自給率は、このところ毎年38%程度が続いております。
そんな中で、北海道のカロリーベースの食料自給率は、令和5年度では213%と公表されています。国とか道が公表してる食料自給率の基礎となる数値に関しては、地元の農業生産も大いに貢献した結果だと思います。
私たちに最も身近である地元の最近のカロリーベースの十勝の食料自給率と帯広市の食料自給率について数値があれば、それぞれについて伺います。
また、この数値について帯広市はどのようにお考えなのか、見解をお伺いいたします。
次に、地場産農産物の給食利用について書かれています。学校給食で地場産の農林水産物を使用することは、地産地消の推進には欠かせないものだと思います。どこの市町村も、学校給食では地場産の農畜産物を食材として使い、小さい頃からの食育に努めています。
帯広市の給食は、数多くの農畜産物を使用していると思います。難しいとは思いますが、どのような食材をどのような時期に、どこから仕入れているのか、また地場産の充足率などについて、これらの現在の状況をまずお伺いをいたします。これらは、学校給食食材の産地情報、給食だよりの十勝産、北海道産食材の紹介などで、ある程度分かっているつもりですが、再確認のために質問をさせていただきます。
次に、農業関連災害の対応についてです。
農業・農村の強靱化に向けた防災・減災対策の中では、最近頻繁に発生し、また激甚化している豪雨や地震等の自然災害について述べています。これらの自然災害に適切に対応するためには、農業水利施設などの老朽化や豪雨、地震への対策、施設の集約、再編を含めた適切な補修、更新などが重要だとしています。
地元には該当のない施設などもあると思いますが、帯広市において農業に関するもので保全管理、点検している施設整備はどのようなものがあるのか、また現状で考えられる災害が発生した場合の対応はどのようになっているのか、お伺いをいたします。
次に、帯広川西ICフードテックパークの進捗についてであります。
帯広市が掲げる市長公約フードバレーとかち構想は、十勝の食と農の潜在力を最大限に引き出し、次世代の産業と雇用創出する大変重要な柱であります。その中核を担うのが、まさにこの帯広川西ICフードテックパークの整備であります。地域の競争力を高める上でも、市民の期待は非常に大きいものがあります。
一方で、構想の実現には企業誘致の確実な進展、制度活用の妥当性、働く人の環境整備など、多岐にわたる課題に着実に向かっていく必要があります。公約として掲げた以上、市としても明確な方向性とスピード感を持って推進していくことが求められています。
そこで、本日帯広川西ICフードテックパークの現状と今後の見通しについて幾つかの点を伺い、市長公約フードバレーとかち構想が実効性を持って前に進むよう、確認をさせていただきます。
以上をもちまして1回目の質問を終了させていただきます。
有城正憲議員#4562 / 8307
◆22番(有城正憲議員) いよいよ本日のトリを無事飾らせていただきます。何といっても今日で18番目、エース番号。ドジャースでいったら山本のようなものであります。見事完封で飾りたいと、このように思っておりますので、よろしくお願いをいたします。
毎年この時期になりますと、帯広の畑に残る農産物は、9月に播種した秋まき小麦だけであります。12月に入りますと、農家にとっても重要な作業は、1年間使用した農機具の保守整備、そして小麦が無事に冬を越すよう、根雪になる前に雪腐れ病などを防ぐ薬剤を散布することであります。帯広においても小麦は最も重要な基幹作物の一つであり、冬を乗り越えるためのこの作業は、欠かすことのできない営みとなっております。
さて、皆さん、小麦と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。パン、麺類、お菓子など様々な食品の原料としてのイメージがまず浮かぶと思います。あるいは、教科書でも紹介されるあの有名なミレーの「落ち穂拾い」を思い出す方もいらっしゃるかもしれません。あの絵に描かれる柔らかな秋の光の風景は、どこか十勝の秋にも通じるものがあります。
落ち穂拾いとは、収穫の後に畑に残った穂を拾うことを指し、単に農作業の一場面を表した言葉のように見えます。しかし、ミレーの作品に描かれているのは、畑の所有者でも雇われ農民でもなく、粗末な衣服をまとった当時の貧しい女性たちの姿であります。彼女たちが拾っているのは、意図的に残された麦の穂であり、恵まれない人々が飢えをしのんでいくために拾うことを許された、当時の宗教的教えに基づくものでございます。
その姿を見詰めると、生活の厳しさや、限られた食料を大切にしようとする人々の思いが浮かんでまいります。日本にもあるもったいないとの精神とも重なるものがあり、限られた食べ物を無駄にしないという価値観は、時代や地域を越え、多くの人々に共通しているように思います。今ではコンバインで収穫するため、落ち穂はほとんど見られません。麦畑を御覧になる機会があれば、ぜひこのお話を思い出していただければ幸いでございます。
さて、今年5月30日に令和6年度の食料・農業・農村白書が公表され、続いて10月10日には食料自給率が発表されました。今回の私の質問は、この農業白書に記載された内容を踏まえ、関連する項目について、帯広市ではどのような状況であるのかをお尋ねしてまいりたいと思っております。
農業白書において、産地が行う優れた取組みが全国へ紹介されることは極めて名誉なことであり、日本全体の農業にとって重要であると国が認めるあかしでもあります。
帯広市川西農協、帯広大正農協あるいは帯広市の取組みが過去に掲載されたことがありますし、今年はJA鹿追のスマート農業技術活用促進法の認定を受けた取組み、そしてJA中札内の多収量・高品質小麦生産の実践事例が、十勝から全国に向けて先進的な事例として紹介されております。これらは、十勝の脈々と受け継がれてきた大規模経営やフロンティア精神を示すものであり、地域の挑戦と努力が確かな形で評価されている証拠であります。
そこで、お尋ねをいたします。
十勝の農業は大規模経営が根づき、フロンティア精神が受け継がれてきたもので、これを示すものだと思います。帯広市としては、この流れを絶やすことなく、これから新たな地域の農業を担っていく若者が安心して農業を続けられるために、これから先どのように導こうとしているのか、米沢市長にお伺いをいたします。
次に、食料自給率についての項目が白書ではあります。日本のカロリーベースの食料自給率については、令和5年度では38%だったと報告されております。これとは別に、今年の10月に公表された令和6年度の自給率についての中でも、昨年の令和6年度の自給率は38%とのことでした。日本のカロリーベースの食料自給率は、このところ毎年38%程度が続いております。
そんな中で、北海道のカロリーベースの食料自給率は、令和5年度では213%と公表されています。国とか道が公表してる食料自給率の基礎となる数値に関しては、地元の農業生産も大いに貢献した結果だと思います。
私たちに最も身近である地元の最近のカロリーベースの十勝の食料自給率と帯広市の食料自給率について数値があれば、それぞれについて伺います。
また、この数値について帯広市はどのようにお考えなのか、見解をお伺いいたします。
次に、地場産農産物の給食利用について書かれています。学校給食で地場産の農林水産物を使用することは、地産地消の推進には欠かせないものだと思います。どこの市町村も、学校給食では地場産の農畜産物を食材として使い、小さい頃からの食育に努めています。
帯広市の給食は、数多くの農畜産物を使用していると思います。難しいとは思いますが、どのような食材をどのような時期に、どこから仕入れているのか、また地場産の充足率などについて、これらの現在の状況をまずお伺いをいたします。これらは、学校給食食材の産地情報、給食だよりの十勝産、北海道産食材の紹介などで、ある程度分かっているつもりですが、再確認のために質問をさせていただきます。
次に、農業関連災害の対応についてです。
農業・農村の強靱化に向けた防災・減災対策の中では、最近頻繁に発生し、また激甚化している豪雨や地震等の自然災害について述べています。これらの自然災害に適切に対応するためには、農業水利施設などの老朽化や豪雨、地震への対策、施設の集約、再編を含めた適切な補修、更新などが重要だとしています。
地元には該当のない施設などもあると思いますが、帯広市において農業に関するもので保全管理、点検している施設整備はどのようなものがあるのか、また現状で考えられる災害が発生した場合の対応はどのようになっているのか、お伺いをいたします。
次に、帯広川西ICフードテックパークの進捗についてであります。
帯広市が掲げる市長公約フードバレーとかち構想は、十勝の食と農の潜在力を最大限に引き出し、次世代の産業と雇用創出する大変重要な柱であります。その中核を担うのが、まさにこの帯広川西ICフードテックパークの整備であります。地域の競争力を高める上でも、市民の期待は非常に大きいものがあります。
一方で、構想の実現には企業誘致の確実な進展、制度活用の妥当性、働く人の環境整備など、多岐にわたる課題に着実に向かっていく必要があります。公約として掲げた以上、市としても明確な方向性とスピード感を持って推進していくことが求められています。
そこで、本日帯広川西ICフードテックパークの現状と今後の見通しについて幾つかの点を伺い、市長公約フードバレーとかち構想が実効性を持って前に進むよう、確認をさせていただきます。
以上をもちまして1回目の質問を終了させていただきます。
有城正憲議員#4563 / 8307
◆22番(有城正憲議員) いよいよ本日のトリを無事飾らせていただきます。何といっても今日で18番目、エース番号。ドジャースでいったら山本のようなものであります。見事完封で飾りたいと、このように思っておりますので、よろしくお願いをいたします。
毎年この時期になりますと、帯広の畑に残る農産物は、9月に播種した秋まき小麦だけであります。12月に入りますと、農家にとっても重要な作業は、1年間使用した農機具の保守整備、そして小麦が無事に冬を越すよう、根雪になる前に雪腐れ病などを防ぐ薬剤を散布することであります。帯広においても小麦は最も重要な基幹作物の一つであり、冬を乗り越えるためのこの作業は、欠かすことのできない営みとなっております。
さて、皆さん、小麦と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。パン、麺類、お菓子など様々な食品の原料としてのイメージがまず浮かぶと思います。あるいは、教科書でも紹介されるあの有名なミレーの「落ち穂拾い」を思い出す方もいらっしゃるかもしれません。あの絵に描かれる柔らかな秋の光の風景は、どこか十勝の秋にも通じるものがあります。
落ち穂拾いとは、収穫の後に畑に残った穂を拾うことを指し、単に農作業の一場面を表した言葉のように見えます。しかし、ミレーの作品に描かれているのは、畑の所有者でも雇われ農民でもなく、粗末な衣服をまとった当時の貧しい女性たちの姿であります。彼女たちが拾っているのは、意図的に残された麦の穂であり、恵まれない人々が飢えをしのんでいくために拾うことを許された、当時の宗教的教えに基づくものでございます。
その姿を見詰めると、生活の厳しさや、限られた食料を大切にしようとする人々の思いが浮かんでまいります。日本にもあるもったいないとの精神とも重なるものがあり、限られた食べ物を無駄にしないという価値観は、時代や地域を越え、多くの人々に共通しているように思います。今ではコンバインで収穫するため、落ち穂はほとんど見られません。麦畑を御覧になる機会があれば、ぜひこのお話を思い出していただければ幸いでございます。
さて、今年5月30日に令和6年度の食料・農業・農村白書が公表され、続いて10月10日には食料自給率が発表されました。今回の私の質問は、この農業白書に記載された内容を踏まえ、関連する項目について、帯広市ではどのような状況であるのかをお尋ねしてまいりたいと思っております。
農業白書において、産地が行う優れた取組みが全国へ紹介されることは極めて名誉なことであり、日本全体の農業にとって重要であると国が認めるあかしでもあります。
帯広市川西農協、帯広大正農協あるいは帯広市の取組みが過去に掲載されたことがありますし、今年はJA鹿追のスマート農業技術活用促進法の認定を受けた取組み、そしてJA中札内の多収量・高品質小麦生産の実践事例が、十勝から全国に向けて先進的な事例として紹介されております。これらは、十勝の脈々と受け継がれてきた大規模経営やフロンティア精神を示すものであり、地域の挑戦と努力が確かな形で評価されている証拠であります。
そこで、お尋ねをいたします。
十勝の農業は大規模経営が根づき、フロンティア精神が受け継がれてきたもので、これを示すものだと思います。帯広市としては、この流れを絶やすことなく、これから新たな地域の農業を担っていく若者が安心して農業を続けられるために、これから先どのように導こうとしているのか、米沢市長にお伺いをいたします。
次に、食料自給率についての項目が白書ではあります。日本のカロリーベースの食料自給率については、令和5年度では38%だったと報告されております。これとは別に、今年の10月に公表された令和6年度の自給率についての中でも、昨年の令和6年度の自給率は38%とのことでした。日本のカロリーベースの食料自給率は、このところ毎年38%程度が続いております。
そんな中で、北海道のカロリーベースの食料自給率は、令和5年度では213%と公表されています。国とか道が公表してる食料自給率の基礎となる数値に関しては、地元の農業生産も大いに貢献した結果だと思います。
私たちに最も身近である地元の最近のカロリーベースの十勝の食料自給率と帯広市の食料自給率について数値があれば、それぞれについて伺います。
また、この数値について帯広市はどのようにお考えなのか、見解をお伺いいたします。
次に、地場産農産物の給食利用について書かれています。学校給食で地場産の農林水産物を使用することは、地産地消の推進には欠かせないものだと思います。どこの市町村も、学校給食では地場産の農畜産物を食材として使い、小さい頃からの食育に努めています。
帯広市の給食は、数多くの農畜産物を使用していると思います。難しいとは思いますが、どのような食材をどのような時期に、どこから仕入れているのか、また地場産の充足率などについて、これらの現在の状況をまずお伺いをいたします。これらは、学校給食食材の産地情報、給食だよりの十勝産、北海道産食材の紹介などで、ある程度分かっているつもりですが、再確認のために質問をさせていただきます。
次に、農業関連災害の対応についてです。
農業・農村の強靱化に向けた防災・減災対策の中では、最近頻繁に発生し、また激甚化している豪雨や地震等の自然災害について述べています。これらの自然災害に適切に対応するためには、農業水利施設などの老朽化や豪雨、地震への対策、施設の集約、再編を含めた適切な補修、更新などが重要だとしています。
地元には該当のない施設などもあると思いますが、帯広市において農業に関するもので保全管理、点検している施設整備はどのようなものがあるのか、また現状で考えられる災害が発生した場合の対応はどのようになっているのか、お伺いをいたします。
次に、帯広川西ICフードテックパークの進捗についてであります。
帯広市が掲げる市長公約フードバレーとかち構想は、十勝の食と農の潜在力を最大限に引き出し、次世代の産業と雇用創出する大変重要な柱であります。その中核を担うのが、まさにこの帯広川西ICフードテックパークの整備であります。地域の競争力を高める上でも、市民の期待は非常に大きいものがあります。
一方で、構想の実現には企業誘致の確実な進展、制度活用の妥当性、働く人の環境整備など、多岐にわたる課題に着実に向かっていく必要があります。公約として掲げた以上、市としても明確な方向性とスピード感を持って推進していくことが求められています。
そこで、本日帯広川西ICフードテックパークの現状と今後の見通しについて幾つかの点を伺い、市長公約フードバレーとかち構想が実効性を持って前に進むよう、確認をさせていただきます。
以上をもちまして1回目の質問を終了させていただきます。
石井宏治委員#4564 / 8307
◆9番(石井宏治委員) 健全度調査の進捗とその後の伐採については理解しましたが、街路樹や植樹帯に対する市民からの苦情はあるのかどうか。あればその主な内容について伺います。
石井宏治委員#4565 / 8307
◆9番(石井宏治委員) 健全度調査の進捗とその後の伐採については理解しましたが、街路樹や植樹帯に対する市民からの苦情はあるのかどうか。あればその主な内容について伺います。
石井宏治委員#4566 / 8307
◆9番(石井宏治委員) 健全度調査の進捗とその後の伐採については理解しましたが、街路樹や植樹帯に対する市民からの苦情はあるのかどうか。あればその主な内容について伺います。
横山明美議長#4567 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
中里嘉之政策推進部長#4568 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 既存事業の廃止ですとか縮小の判断につきましては、予算編成の過程の中で、まず事業単体を見るのではなくて、まず総合計画とか分野計画などの政策目的の手段としてその事業が適切かどうかという、そういう位置づけを確認させていただいています。
その上で、その事業の実施におきまして大幅な不用額が生じてないかですとか、効率性を高めるほかのやり方はないかですとか、あるいは、そもそも行政関与の度合いが深過ぎるんじゃないかとか、それから他の類似事業との考え方の整合性ですとか、廃止する場合はタイミングとして適時なのか、段階的な緩和措置が必要ないか等、事業の性格ごとに多角的な観点から総合的に判断している、そういう実情でございます。
以上でございます。
大塚徹委員#4569 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 今あった決算で、相当の額が毎年出てるんです。それに令和10年度、あと3年で契約期間が満了するはずです、JRとの。これで市民ギャラリー費中のJR帯広駅地下のフロア賃貸借について過去3か年の決算額をお伺いします。
大塚徹議員#4570 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 特に、冬季の開場期間の延長につきましては、近年の暖冬傾向を受けて、愛好者の方からオープン期間延長を強く私も望まれておりました。その点を考慮し、令和3年度から同好会の協力の下、開始されたものと認識をしております。愛好者からとても評判がよく、多くの方が利用している。私も現地を視察してまいりましたけども、大変多くの方が利用をなさっております。その経過等についてお伺いをいたします。
大塚徹議員#4571 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 特に、冬季の開場期間の延長につきましては、近年の暖冬傾向を受けて、愛好者の方からオープン期間延長を強く私も望まれておりました。その点を考慮し、令和3年度から同好会の協力の下、開始されたものと認識をしております。愛好者からとても評判がよく、多くの方が利用している。私も現地を視察してまいりましたけども、大変多くの方が利用をなさっております。その経過等についてお伺いをいたします。
小林伸行農政部長#4572 / 8307
◎小林伸行農政部長 食糧管理法についてでありますが、この法律は、戦時中の食料難の中で制定された法律であり、国が国民の主食である米を生産農家から全量買い入れ、価格や流通を厳格に管理することによって、国民に安定的に供給すると同時に、農業経営の安定化にも資する制度であったと認識をしております。
その後、経済成長に伴い、日本人の食生活が多様化したことで米の需要が減少し、国が在庫を抱えるようになったことなどを背景として、1995年に廃止され、米の流通が自由化されました。このことで、消費者は米を安く買えるというメリットを享受してきた一方で、米農家にとっては厳しい時代になったなという認識をしております。
帯広市では現在稲作は行われておりませんが、国内の食料供給の一翼を担う産地として役割を果たしていけるよう、今後も米はもとより、国内の農畜産物の生産動向等に注視をしつつ、地域農業の振興に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
小林伸行農政部長#4573 / 8307
◎小林伸行農政部長 食糧管理法についてでありますが、この法律は、戦時中の食料難の中で制定された法律であり、国が国民の主食である米を生産農家から全量買い入れ、価格や流通を厳格に管理することによって、国民に安定的に供給すると同時に、農業経営の安定化にも資する制度であったと認識をしております。
その後、経済成長に伴い、日本人の食生活が多様化したことで米の需要が減少し、国が在庫を抱えるようになったことなどを背景として、1995年に廃止され、米の流通が自由化されました。このことで、消費者は米を安く買えるというメリットを享受してきた一方で、米農家にとっては厳しい時代になったなという認識をしております。
帯広市では現在稲作は行われておりませんが、国内の食料供給の一翼を担う産地として役割を果たしていけるよう、今後も米はもとより、国内の農畜産物の生産動向等に注視をしつつ、地域農業の振興に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
小林伸行農政部長#4574 / 8307
◎小林伸行農政部長 食糧管理法についてでありますが、この法律は、戦時中の食料難の中で制定された法律であり、国が国民の主食である米を生産農家から全量買い入れ、価格や流通を厳格に管理することによって、国民に安定的に供給すると同時に、農業経営の安定化にも資する制度であったと認識をしております。
その後、経済成長に伴い、日本人の食生活が多様化したことで米の需要が減少し、国が在庫を抱えるようになったことなどを背景として、1995年に廃止され、米の流通が自由化されました。このことで、消費者は米を安く買えるというメリットを享受してきた一方で、米農家にとっては厳しい時代になったなという認識をしております。
帯広市では現在稲作は行われておりませんが、国内の食料供給の一翼を担う産地として役割を果たしていけるよう、今後も米はもとより、国内の農畜産物の生産動向等に注視をしつつ、地域農業の振興に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
枝松由美百年記念館副館長#4575 / 8307
◎枝松由美百年記念館副館長 市民ギャラリーフロア賃借料につきましては、過去3か年同額でございまして、1年分の額が1,359万6,000円となっております。
以上でございます。
枝松由美百年記念館副館長#4576 / 8307
◎枝松由美百年記念館副館長 市民ギャラリーフロア賃借料につきましては、過去3か年同額でございまして、1年分の額が1,359万6,000円となっております。
以上でございます。
枝松由美百年記念館副館長#4577 / 8307
◎枝松由美百年記念館副館長 市民ギャラリーフロア賃借料につきましては、過去3か年同額でございまして、1年分の額が1,359万6,000円となっております。
以上でございます。
大塚徹議員#4578 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 特に、冬季の開場期間の延長につきましては、近年の暖冬傾向を受けて、愛好者の方からオープン期間延長を強く私も望まれておりました。その点を考慮し、令和3年度から同好会の協力の下、開始されたものと認識をしております。愛好者からとても評判がよく、多くの方が利用している。私も現地を視察してまいりましたけども、大変多くの方が利用をなさっております。その経過等についてお伺いをいたします。
横山明美議長#4579 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#4580 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#4581 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
石田欣也道路維持課主幹#4582 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 街路樹等に関する市に寄せられる主な内容としましては、樹木の成長や雑草の繁茂により、車や歩行者からの見通しが悪い、標識や信号機が隠れている、自転車や歩行者の通行の妨げになっているなどとなっております。
問合せがあった場合につきましては、市職員によるパトロールで現地を確認し、必要に応じまして剪定や草刈りなどを行っております。
以上でございます。
横山明美議長#4583 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#4584 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#4585 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
石田欣也道路維持課主幹#4586 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 街路樹等に関する市に寄せられる主な内容としましては、樹木の成長や雑草の繁茂により、車や歩行者からの見通しが悪い、標識や信号機が隠れている、自転車や歩行者の通行の妨げになっているなどとなっております。
問合せがあった場合につきましては、市職員によるパトロールで現地を確認し、必要に応じまして剪定や草刈りなどを行っております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#4587 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 街路樹等に関する市に寄せられる主な内容としましては、樹木の成長や雑草の繁茂により、車や歩行者からの見通しが悪い、標識や信号機が隠れている、自転車や歩行者の通行の妨げになっているなどとなっております。
問合せがあった場合につきましては、市職員によるパトロールで現地を確認し、必要に応じまして剪定や草刈りなどを行っております。
以上でございます。
柳田健太郎議員#4588 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 市の考え方、方向性については理解はいたしました。
どうしても今日は事務事業全体の総量という部分にすごくフォーカスをして、幾つか質問させていただきたいと思っている中で、やはり様々今答弁いただいている中にも、総量がどうなっているのか、推移としてはまだ明確なものは今はない。そして、基準といたしましても、今部長のほうから答弁があったように、様々な総合計画だったり各種計画との兼ね合いを見ながらということではあると思うんですけど、難しいと思うんですけど、基準は今はないというような内容だったと思います。
事前に提出していただいた資料にも、平成27年度には1人当たり126時間だった時間外勤務が、昨年度令和6年度におきましては167時間と、この10年間で約40時間増加しており、業務の効率化、外部活用等々いろいろな施策を取ってはいるものの、職員1人当たりの時間外負担というのはむしろ高まっているものなのかなと思っております。数字として見る限りは、そう受け取るべきなのかなと思っております。
こういった部分が、やはり職員の方の疲労、疲弊だったり、直接的な因果関係というのは証明できないと思うんですけども、やはり自己都合退職の一因にも、長時間労働というのはなっているのではないかなと感じて、本日質問させていただいております。
今は既存事業の話を幾つか質問させていただいた、基準をつくったらどうですか、基準はありますかということで、今はないということなんですけれども、この後、令和8年度も新規事業が立ち上がってくるのかなと思うんですけれども、せめて新規事業を立ち上げる際には、そういった指標だったり基準というのを設けて、出口の事業の区切りというのも明確化すべきと私は考えますが、その点、市の見解についてお伺いいたします。
石井宏治委員#4589 / 8307
◆9番(石井宏治委員) 苦情の内容と対応について理解しましたが、街路樹の関係の質問とかは大竹口さんもよく質問してるんですけど、樹木の枝葉など、成長が早いことも苦情の要因の一つではないかと思っております。そのためには、成長の遅い樹種への更新も考えていかなくてはならないと思っております。
そこで、一般的に成長が早いと言われる樹種と街路樹全体に占める割合について伺います。
また、成長が遅い樹種とはどのような樹木があるのか、それらに更新していく考えがあるのかどうか、伺います。
大塚徹委員#4590 / 8307
◆6番(大塚徹委員) これなぜ聞いたかというと、今まで17年間で賃借料が2億3,000万円、JRに払ってるんです。それから2億円のお金がかかっていると4億3,000万円これにかかってるんです。それで、決算は全て一般財源だと私は思います。初めの2億円は、国からの補助もあったんだと思います。これ別に市民ギャラリーを少年院跡地に駄目だという話ではなくて、これは、万が一移転した場合、JRはあの空間をどうするのかとか、それから文化団体との協議はどうするのかって、大変な苦労がかかるということになります。ですから軽々に、市民ギャラリーは、百年記念館とか児童会館と違って、大変厳しい、大変議論が要るところだということを、やはり一言そこに関わった議員として言っとかなきゃいけないなと思ってお話をしました。これが別に移転することが悪いということじゃない。こういうふうないきさつがあった。ですから、JRさんとはどうするのかとか、あの空間はどうするのかという問題も我々はやんなきゃいけなくなるということだと思いますので、それは慎重にやんなきゃいけないということを一言申し添えます。別に反対ではありません。終わります。
大塚徹委員#4591 / 8307
◆6番(大塚徹委員) これなぜ聞いたかというと、今まで17年間で賃借料が2億3,000万円、JRに払ってるんです。それから2億円のお金がかかっていると4億3,000万円これにかかってるんです。それで、決算は全て一般財源だと私は思います。初めの2億円は、国からの補助もあったんだと思います。これ別に市民ギャラリーを少年院跡地に駄目だという話ではなくて、これは、万が一移転した場合、JRはあの空間をどうするのかとか、それから文化団体との協議はどうするのかって、大変な苦労がかかるということになります。ですから軽々に、市民ギャラリーは、百年記念館とか児童会館と違って、大変厳しい、大変議論が要るところだということを、やはり一言そこに関わった議員として言っとかなきゃいけないなと思ってお話をしました。これが別に移転することが悪いということじゃない。こういうふうないきさつがあった。ですから、JRさんとはどうするのかとか、あの空間はどうするのかという問題も我々はやんなきゃいけなくなるということだと思いますので、それは慎重にやんなきゃいけないということを一言申し添えます。別に反対ではありません。終わります。
柳田健太郎議員#4592 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 市の考え方、方向性については理解はいたしました。
どうしても今日は事務事業全体の総量という部分にすごくフォーカスをして、幾つか質問させていただきたいと思っている中で、やはり様々今答弁いただいている中にも、総量がどうなっているのか、推移としてはまだ明確なものは今はない。そして、基準といたしましても、今部長のほうから答弁があったように、様々な総合計画だったり各種計画との兼ね合いを見ながらということではあると思うんですけど、難しいと思うんですけど、基準は今はないというような内容だったと思います。
事前に提出していただいた資料にも、平成27年度には1人当たり126時間だった時間外勤務が、昨年度令和6年度におきましては167時間と、この10年間で約40時間増加しており、業務の効率化、外部活用等々いろいろな施策を取ってはいるものの、職員1人当たりの時間外負担というのはむしろ高まっているものなのかなと思っております。数字として見る限りは、そう受け取るべきなのかなと思っております。
こういった部分が、やはり職員の方の疲労、疲弊だったり、直接的な因果関係というのは証明できないと思うんですけども、やはり自己都合退職の一因にも、長時間労働というのはなっているのではないかなと感じて、本日質問させていただいております。
今は既存事業の話を幾つか質問させていただいた、基準をつくったらどうですか、基準はありますかということで、今はないということなんですけれども、この後、令和8年度も新規事業が立ち上がってくるのかなと思うんですけれども、せめて新規事業を立ち上げる際には、そういった指標だったり基準というのを設けて、出口の事業の区切りというのも明確化すべきと私は考えますが、その点、市の見解についてお伺いいたします。
横山明美議長#4593 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#4594 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#4595 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
米沢則寿市長#4596 / 8307
◎米沢則寿市長 有城議員の御質問中、農業振興についてお答えいたします。
十勝・帯広の農業は、先人の開拓者精神とたゆまぬ努力により、大規模で生産性の高い生産基盤を構築しながら発展してきました。
一方、生産資材価格の高騰などによる経営コストの増加や少子化等に伴う労働力不足のほか、気候変動が農作業や農畜産物に及ぼす影響も大きくなるなど、農業を取り巻く環境は厳しさを増してきています。
こうした中、地域農業を持続的に成長させていくには、生産性や収益性の向上、労働負担の軽減などの取組みを進め、持続可能な生産体制の確立につなげていくことが重要と考えております。
このため、関係機関が連携してかんがいや明渠排水などの基盤整備、スマート農業機械の導入支援のほか、農畜産物の魅力発信、ブランド化の推進などにも取り組んできているところであります。
今後も、農業者が将来に展望を持って営農を継続できる環境づくりを進め、地域農業のさらなる発展につなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#4597 / 8307
◎米沢則寿市長 有城議員の御質問中、農業振興についてお答えいたします。
十勝・帯広の農業は、先人の開拓者精神とたゆまぬ努力により、大規模で生産性の高い生産基盤を構築しながら発展してきました。
一方、生産資材価格の高騰などによる経営コストの増加や少子化等に伴う労働力不足のほか、気候変動が農作業や農畜産物に及ぼす影響も大きくなるなど、農業を取り巻く環境は厳しさを増してきています。
こうした中、地域農業を持続的に成長させていくには、生産性や収益性の向上、労働負担の軽減などの取組みを進め、持続可能な生産体制の確立につなげていくことが重要と考えております。
このため、関係機関が連携してかんがいや明渠排水などの基盤整備、スマート農業機械の導入支援のほか、農畜産物の魅力発信、ブランド化の推進などにも取り組んできているところであります。
今後も、農業者が将来に展望を持って営農を継続できる環境づくりを進め、地域農業のさらなる発展につなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#4598 / 8307
◎米沢則寿市長 有城議員の御質問中、農業振興についてお答えいたします。
十勝・帯広の農業は、先人の開拓者精神とたゆまぬ努力により、大規模で生産性の高い生産基盤を構築しながら発展してきました。
一方、生産資材価格の高騰などによる経営コストの増加や少子化等に伴う労働力不足のほか、気候変動が農作業や農畜産物に及ぼす影響も大きくなるなど、農業を取り巻く環境は厳しさを増してきています。
こうした中、地域農業を持続的に成長させていくには、生産性や収益性の向上、労働負担の軽減などの取組みを進め、持続可能な生産体制の確立につなげていくことが重要と考えております。
このため、関係機関が連携してかんがいや明渠排水などの基盤整備、スマート農業機械の導入支援のほか、農畜産物の魅力発信、ブランド化の推進などにも取り組んできているところであります。
今後も、農業者が将来に展望を持って営農を継続できる環境づくりを進め、地域農業のさらなる発展につなげてまいります。
私からは以上であります。
大塚徹委員#4599 / 8307
◆6番(大塚徹委員) これなぜ聞いたかというと、今まで17年間で賃借料が2億3,000万円、JRに払ってるんです。それから2億円のお金がかかっていると4億3,000万円これにかかってるんです。それで、決算は全て一般財源だと私は思います。初めの2億円は、国からの補助もあったんだと思います。これ別に市民ギャラリーを少年院跡地に駄目だという話ではなくて、これは、万が一移転した場合、JRはあの空間をどうするのかとか、それから文化団体との協議はどうするのかって、大変な苦労がかかるということになります。ですから軽々に、市民ギャラリーは、百年記念館とか児童会館と違って、大変厳しい、大変議論が要るところだということを、やはり一言そこに関わった議員として言っとかなきゃいけないなと思ってお話をしました。これが別に移転することが悪いということじゃない。こういうふうないきさつがあった。ですから、JRさんとはどうするのかとか、あの空間はどうするのかという問題も我々はやんなきゃいけなくなるということだと思いますので、それは慎重にやんなきゃいけないということを一言申し添えます。別に反対ではありません。終わります。
横山明美議長#4600 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#4601 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#4602 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
柳田健太郎議員#4603 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 市の考え方、方向性については理解はいたしました。
どうしても今日は事務事業全体の総量という部分にすごくフォーカスをして、幾つか質問させていただきたいと思っている中で、やはり様々今答弁いただいている中にも、総量がどうなっているのか、推移としてはまだ明確なものは今はない。そして、基準といたしましても、今部長のほうから答弁があったように、様々な総合計画だったり各種計画との兼ね合いを見ながらということではあると思うんですけど、難しいと思うんですけど、基準は今はないというような内容だったと思います。
事前に提出していただいた資料にも、平成27年度には1人当たり126時間だった時間外勤務が、昨年度令和6年度におきましては167時間と、この10年間で約40時間増加しており、業務の効率化、外部活用等々いろいろな施策を取ってはいるものの、職員1人当たりの時間外負担というのはむしろ高まっているものなのかなと思っております。数字として見る限りは、そう受け取るべきなのかなと思っております。
こういった部分が、やはり職員の方の疲労、疲弊だったり、直接的な因果関係というのは証明できないと思うんですけども、やはり自己都合退職の一因にも、長時間労働というのはなっているのではないかなと感じて、本日質問させていただいております。
今は既存事業の話を幾つか質問させていただいた、基準をつくったらどうですか、基準はありますかということで、今はないということなんですけれども、この後、令和8年度も新規事業が立ち上がってくるのかなと思うんですけれども、せめて新規事業を立ち上げる際には、そういった指標だったり基準というのを設けて、出口の事業の区切りというのも明確化すべきと私は考えますが、その点、市の見解についてお伺いいたします。
石井宏治委員#4604 / 8307
◆9番(石井宏治委員) 苦情の内容と対応について理解しましたが、街路樹の関係の質問とかは大竹口さんもよく質問してるんですけど、樹木の枝葉など、成長が早いことも苦情の要因の一つではないかと思っております。そのためには、成長の遅い樹種への更新も考えていかなくてはならないと思っております。
そこで、一般的に成長が早いと言われる樹種と街路樹全体に占める割合について伺います。
また、成長が遅い樹種とはどのような樹木があるのか、それらに更新していく考えがあるのかどうか、伺います。
石井宏治委員#4605 / 8307
◆9番(石井宏治委員) 苦情の内容と対応について理解しましたが、街路樹の関係の質問とかは大竹口さんもよく質問してるんですけど、樹木の枝葉など、成長が早いことも苦情の要因の一つではないかと思っております。そのためには、成長の遅い樹種への更新も考えていかなくてはならないと思っております。
そこで、一般的に成長が早いと言われる樹種と街路樹全体に占める割合について伺います。
また、成長が遅い樹種とはどのような樹木があるのか、それらに更新していく考えがあるのかどうか、伺います。
村木章純生涯学習部長#4606 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 パークゴルフ場の開場期間の延長につきましては、同好会や愛好者の要望のほか、議会議論を受けましてパークゴルフ協会や同好会の皆様と相談を行い、利用者の動向や芝、仮設トイレへの影響を検証することとし、同好会の協力を得て、札内川第2パークゴルフ場で試行的に11日間の延長を行ったものです。
結果として、芝への影響を最小限に抑えられるコースの管理が可能であったことや、利用した愛好者の声などを基にして、延長を行うパークゴルフ場を増やすこととし、令和4年度以降は3か所で開場期間の延長を行っております。
以上であります。
鈴木嗣克道路維持課長#4607 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 私たちが管理しております市道におきましては、約2万8,000本の街路樹がありますが、一般的に成長が早いと言われております樹種ですが、ニセアカシアとあとシダレヤナギで合わせて950本ありまして、街路樹全体に占める割合につきましては、約3.4%となっております。
また、成長が遅い樹木でありますけども、ハシドイだとか、あとヤマモミジなどがありまして、伐採後の補植や道路改良工事の際は、適切な樹種に更新していく必要はあるものの、危険木の伐採や定期剪定など、そちらをちょっと優先して実施しておりますことから、更新には至ってない状況であります。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#4608 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 パークゴルフ場の開場期間の延長につきましては、同好会や愛好者の要望のほか、議会議論を受けましてパークゴルフ協会や同好会の皆様と相談を行い、利用者の動向や芝、仮設トイレへの影響を検証することとし、同好会の協力を得て、札内川第2パークゴルフ場で試行的に11日間の延長を行ったものです。
結果として、芝への影響を最小限に抑えられるコースの管理が可能であったことや、利用した愛好者の声などを基にして、延長を行うパークゴルフ場を増やすこととし、令和4年度以降は3か所で開場期間の延長を行っております。
以上であります。
西本嘉伸議員#4609 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) ありがとうございました。帯広に米がないと言いつつも、やっぱり国の根幹をなす食管法ということで、あえてお伺いをさせていただきました。
そういう観点も含めながら、次に質問させていただきたいなと思っております。
現在、全国的に米の価格高騰や供給不足が問題となっております。その影響は、教育現場にも影響を波及しかねないと思っているところであります。帯広市の学校給食においては、北海道学校給食会がホクレンと年間契約を結び、玄米を安定的に仕入れているということでありますが、この契約によって価格変動や供給不足といったリスクを回避できているという見方もあります。
ついては、この体制がどのように構築されているのか、また現在のようなこの需給逼迫の中で、帯広市の学校給食に必要な米の確保には支障がないのか、併せて、確保した精米の品質や単価はどのようになっているのかについてお伺いしたいと思います。
村木章純生涯学習部長#4610 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 パークゴルフ場の開場期間の延長につきましては、同好会や愛好者の要望のほか、議会議論を受けましてパークゴルフ協会や同好会の皆様と相談を行い、利用者の動向や芝、仮設トイレへの影響を検証することとし、同好会の協力を得て、札内川第2パークゴルフ場で試行的に11日間の延長を行ったものです。
結果として、芝への影響を最小限に抑えられるコースの管理が可能であったことや、利用した愛好者の声などを基にして、延長を行うパークゴルフ場を増やすこととし、令和4年度以降は3か所で開場期間の延長を行っております。
以上であります。
横山明美議長#4611 / 8307
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
横山明美議長#4612 / 8307
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
西本嘉伸議員#4613 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) ありがとうございました。帯広に米がないと言いつつも、やっぱり国の根幹をなす食管法ということで、あえてお伺いをさせていただきました。
そういう観点も含めながら、次に質問させていただきたいなと思っております。
現在、全国的に米の価格高騰や供給不足が問題となっております。その影響は、教育現場にも影響を波及しかねないと思っているところであります。帯広市の学校給食においては、北海道学校給食会がホクレンと年間契約を結び、玄米を安定的に仕入れているということでありますが、この契約によって価格変動や供給不足といったリスクを回避できているという見方もあります。
ついては、この体制がどのように構築されているのか、また現在のようなこの需給逼迫の中で、帯広市の学校給食に必要な米の確保には支障がないのか、併せて、確保した精米の品質や単価はどのようになっているのかについてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#4614 / 8307
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#4615 / 8307
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#4616 / 8307
○横山明美議長 中里部長。
鈴木嗣克道路維持課長#4617 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 私たちが管理しております市道におきましては、約2万8,000本の街路樹がありますが、一般的に成長が早いと言われております樹種ですが、ニセアカシアとあとシダレヤナギで合わせて950本ありまして、街路樹全体に占める割合につきましては、約3.4%となっております。
また、成長が遅い樹木でありますけども、ハシドイだとか、あとヤマモミジなどがありまして、伐採後の補植や道路改良工事の際は、適切な樹種に更新していく必要はあるものの、危険木の伐採や定期剪定など、そちらをちょっと優先して実施しておりますことから、更新には至ってない状況であります。
以上でございます。
西本嘉伸議員#4618 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) ありがとうございました。帯広に米がないと言いつつも、やっぱり国の根幹をなす食管法ということで、あえてお伺いをさせていただきました。
そういう観点も含めながら、次に質問させていただきたいなと思っております。
現在、全国的に米の価格高騰や供給不足が問題となっております。その影響は、教育現場にも影響を波及しかねないと思っているところであります。帯広市の学校給食においては、北海道学校給食会がホクレンと年間契約を結び、玄米を安定的に仕入れているということでありますが、この契約によって価格変動や供給不足といったリスクを回避できているという見方もあります。
ついては、この体制がどのように構築されているのか、また現在のようなこの需給逼迫の中で、帯広市の学校給食に必要な米の確保には支障がないのか、併せて、確保した精米の品質や単価はどのようになっているのかについてお伺いしたいと思います。
鈴木嗣克道路維持課長#4619 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 私たちが管理しております市道におきましては、約2万8,000本の街路樹がありますが、一般的に成長が早いと言われております樹種ですが、ニセアカシアとあとシダレヤナギで合わせて950本ありまして、街路樹全体に占める割合につきましては、約3.4%となっております。
また、成長が遅い樹木でありますけども、ハシドイだとか、あとヤマモミジなどがありまして、伐採後の補植や道路改良工事の際は、適切な樹種に更新していく必要はあるものの、危険木の伐採や定期剪定など、そちらをちょっと優先して実施しておりますことから、更新には至ってない状況であります。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#4620 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#4621 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#4622 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#4623 / 8307
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
横山明美議長#4624 / 8307
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#4625 / 8307
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#4626 / 8307
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
小林伸行農政部長#4627 / 8307
◎小林伸行農政部長 私からは、まず初めに、御質問中、食料自給率についてお答えいたします。
令和6年の食料自給率でございますが、カロリーベースで十勝が1,345%、帯広市が298%となっております。昨年は、干ばつや夏の高温等、厳しい気象条件に直面した中、収量を確保し、高い自給率につなげられたことは、生産者や関係機関の不断の努力のたまものと捉えております。
また、十勝・帯広が高い自給率を誇り、我が国の食料基地としての役割を果たしてきたことで、地域経済の発展に大きく寄与しているものと認識をしております。
次に、農業関連施設についてお答えいたします。
帯広市や土地改良区が保全管理や点検を行っている土地改良施設といたしましては、明渠排水路や明渠橋、そしてかんがい施設がございます。
明渠排水路の日常の点検、管理は、土地改良区や地域の活動組織による水路の泥上げやのり面の草刈りが行われております。災害対応といたしましては、大雨等により水位が上昇し越水のおそれがある場合には、土のうを積むなどして農地への浸水を防いでおります。
明渠橋では、日常点検というのは特にございませんが、4年に一度、市が業者に委託を行い、道路法に基づく健全度調査を行っております。大雨等で明渠排水路の流量が増加するなど、人や車両の通行に支障を来すおそれが生じた際には、一時的に通行止めをしております。
かんがい施設につきましては、市や市を含めた協議会において常に流量や水質の確認を行っており、大雨等による河川の濁水のおそれが生じた場合には、砂や礫の流入による末端設備の保障を防ぐため、取水を停止しております。
次に、帯広川西ICフードテックパークについてでございます。
現在、事業組合では、グランドデザインにおきまして取組みを進めているところでございますが、当初、開発区域を3つの工区に分けまして、順序をつけて整備する予定としておりましたが、今年度に入りまして、区域内への再エネの活用を視野に入れた電力供給などの都合から、3つの工区をまとめて整備することも視野に入れ、現在両にらみで調整を進めているところでありますが、全体のスケジュールに大きな遅れはないと伺っております。
以上です。
小林伸行農政部長#4628 / 8307
◎小林伸行農政部長 私からは、まず初めに、御質問中、食料自給率についてお答えいたします。
令和6年の食料自給率でございますが、カロリーベースで十勝が1,345%、帯広市が298%となっております。昨年は、干ばつや夏の高温等、厳しい気象条件に直面した中、収量を確保し、高い自給率につなげられたことは、生産者や関係機関の不断の努力のたまものと捉えております。
また、十勝・帯広が高い自給率を誇り、我が国の食料基地としての役割を果たしてきたことで、地域経済の発展に大きく寄与しているものと認識をしております。
次に、農業関連施設についてお答えいたします。
帯広市や土地改良区が保全管理や点検を行っている土地改良施設といたしましては、明渠排水路や明渠橋、そしてかんがい施設がございます。
明渠排水路の日常の点検、管理は、土地改良区や地域の活動組織による水路の泥上げやのり面の草刈りが行われております。災害対応といたしましては、大雨等により水位が上昇し越水のおそれがある場合には、土のうを積むなどして農地への浸水を防いでおります。
明渠橋では、日常点検というのは特にございませんが、4年に一度、市が業者に委託を行い、道路法に基づく健全度調査を行っております。大雨等で明渠排水路の流量が増加するなど、人や車両の通行に支障を来すおそれが生じた際には、一時的に通行止めをしております。
かんがい施設につきましては、市や市を含めた協議会において常に流量や水質の確認を行っており、大雨等による河川の濁水のおそれが生じた場合には、砂や礫の流入による末端設備の保障を防ぐため、取水を停止しております。
次に、帯広川西ICフードテックパークについてでございます。
現在、事業組合では、グランドデザインにおきまして取組みを進めているところでございますが、当初、開発区域を3つの工区に分けまして、順序をつけて整備する予定としておりましたが、今年度に入りまして、区域内への再エネの活用を視野に入れた電力供給などの都合から、3つの工区をまとめて整備することも視野に入れ、現在両にらみで調整を進めているところでありますが、全体のスケジュールに大きな遅れはないと伺っております。
以上です。
横山明美議長#4629 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4630 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4631 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
中里嘉之政策推進部長#4632 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 新規事業に時限設定を設けたらどうかというお考えだと思いますけども、先ほど議員からお話がありました、例えば不妊治療の上乗せですとか、先ほど議論があった給食の無料化、取りあえずこれを新規事業でこれから我々がやるとした場合、そのそれぞれの目的が少子化対策であると、そういう位置づけであれば、合計特殊出生率の向上を目標とした指標を設定する、その指標が動かないんであればやめるという判断になると思いますけど、なかなかそれだけで判断することにはならないので、難しいのかなと思います。
それから、不妊治療の上乗せも給食費も子育て世代の経済負担であると、そういう位置づけであるという立てつけであるならば、指標や基準の設定以前に、なぜそこの世代だけなのかという、またそういった議論がございます。
事業単位でそういった基準を設けて、事業の廃止等を判断するというのは、なじむ事業もあるのかなと思いますけども、全体的にそういった一律の基準を設定したり指標を設定して、その時限設定というのは難しい面がかなりあるのかなというのが実感です。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#4633 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 新規事業に時限設定を設けたらどうかというお考えだと思いますけども、先ほど議員からお話がありました、例えば不妊治療の上乗せですとか、先ほど議論があった給食の無料化、取りあえずこれを新規事業でこれから我々がやるとした場合、そのそれぞれの目的が少子化対策であると、そういう位置づけであれば、合計特殊出生率の向上を目標とした指標を設定する、その指標が動かないんであればやめるという判断になると思いますけど、なかなかそれだけで判断することにはならないので、難しいのかなと思います。
それから、不妊治療の上乗せも給食費も子育て世代の経済負担であると、そういう位置づけであるという立てつけであるならば、指標や基準の設定以前に、なぜそこの世代だけなのかという、またそういった議論がございます。
事業単位でそういった基準を設けて、事業の廃止等を判断するというのは、なじむ事業もあるのかなと思いますけども、全体的にそういった一律の基準を設定したり指標を設定して、その時限設定というのは難しい面がかなりあるのかなというのが実感です。
以上です。
小林伸行農政部長#4634 / 8307
◎小林伸行農政部長 私からは、まず初めに、御質問中、食料自給率についてお答えいたします。
令和6年の食料自給率でございますが、カロリーベースで十勝が1,345%、帯広市が298%となっております。昨年は、干ばつや夏の高温等、厳しい気象条件に直面した中、収量を確保し、高い自給率につなげられたことは、生産者や関係機関の不断の努力のたまものと捉えております。
また、十勝・帯広が高い自給率を誇り、我が国の食料基地としての役割を果たしてきたことで、地域経済の発展に大きく寄与しているものと認識をしております。
次に、農業関連施設についてお答えいたします。
帯広市や土地改良区が保全管理や点検を行っている土地改良施設といたしましては、明渠排水路や明渠橋、そしてかんがい施設がございます。
明渠排水路の日常の点検、管理は、土地改良区や地域の活動組織による水路の泥上げやのり面の草刈りが行われております。災害対応といたしましては、大雨等により水位が上昇し越水のおそれがある場合には、土のうを積むなどして農地への浸水を防いでおります。
明渠橋では、日常点検というのは特にございませんが、4年に一度、市が業者に委託を行い、道路法に基づく健全度調査を行っております。大雨等で明渠排水路の流量が増加するなど、人や車両の通行に支障を来すおそれが生じた際には、一時的に通行止めをしております。
かんがい施設につきましては、市や市を含めた協議会において常に流量や水質の確認を行っており、大雨等による河川の濁水のおそれが生じた場合には、砂や礫の流入による末端設備の保障を防ぐため、取水を停止しております。
次に、帯広川西ICフードテックパークについてでございます。
現在、事業組合では、グランドデザインにおきまして取組みを進めているところでございますが、当初、開発区域を3つの工区に分けまして、順序をつけて整備する予定としておりましたが、今年度に入りまして、区域内への再エネの活用を視野に入れた電力供給などの都合から、3つの工区をまとめて整備することも視野に入れ、現在両にらみで調整を進めているところでありますが、全体のスケジュールに大きな遅れはないと伺っております。
以上です。
石井宏治委員#4635 / 8307
◆9番(石井宏治委員) ただいまの答弁で約2万8,000本の街路樹です。これは帯広市街路樹維持管理指針というのが2013年、平成25年3月にあるんですが、2012年3月末で94種、このときは3万1,462本あったのが、現在約2万8,000本、ここで私が疑問に思うのが、これで緑の量的な確保はできるのかが疑問なんですが、補植数も2011年に28本、2012年に42本で、2013年からはゼロということで、補植していた頃の街路樹の管理費が2011年が7,500万円、2016年が1億2,000万円で今回上げられたのが1億5,000万円ということで、年々増えてるんですが、厳しい財政の中で安全性の観点から、危険木の伐採を優先しており、樹木の更新が進んでないことは理解しますが、今後街路樹についてどのように維持管理していくのか、これは篠原部長にお聞きしたいと思います。
上野庸介委員#4636 / 8307
◆8番(上野庸介委員) 教育費、私のほうは1点だけ、こども学校応援基金とそれに関連した質問をしたいと思います。基金の話なので、歳入っぽい部分もあるかもしれませんけど、注意しながら。
上野庸介委員#4637 / 8307
◆8番(上野庸介委員) 教育費、私のほうは1点だけ、こども学校応援基金とそれに関連した質問をしたいと思います。基金の話なので、歳入っぽい部分もあるかもしれませんけど、注意しながら。
石井宏治委員#4638 / 8307
◆9番(石井宏治委員) ただいまの答弁で約2万8,000本の街路樹です。これは帯広市街路樹維持管理指針というのが2013年、平成25年3月にあるんですが、2012年3月末で94種、このときは3万1,462本あったのが、現在約2万8,000本、ここで私が疑問に思うのが、これで緑の量的な確保はできるのかが疑問なんですが、補植数も2011年に28本、2012年に42本で、2013年からはゼロということで、補植していた頃の街路樹の管理費が2011年が7,500万円、2016年が1億2,000万円で今回上げられたのが1億5,000万円ということで、年々増えてるんですが、厳しい財政の中で安全性の観点から、危険木の伐採を優先しており、樹木の更新が進んでないことは理解しますが、今後街路樹についてどのように維持管理していくのか、これは篠原部長にお聞きしたいと思います。
石井宏治委員#4639 / 8307
◆9番(石井宏治委員) ただいまの答弁で約2万8,000本の街路樹です。これは帯広市街路樹維持管理指針というのが2013年、平成25年3月にあるんですが、2012年3月末で94種、このときは3万1,462本あったのが、現在約2万8,000本、ここで私が疑問に思うのが、これで緑の量的な確保はできるのかが疑問なんですが、補植数も2011年に28本、2012年に42本で、2013年からはゼロということで、補植していた頃の街路樹の管理費が2011年が7,500万円、2016年が1億2,000万円で今回上げられたのが1億5,000万円ということで、年々増えてるんですが、厳しい財政の中で安全性の観点から、危険木の伐採を優先しており、樹木の更新が進んでないことは理解しますが、今後街路樹についてどのように維持管理していくのか、これは篠原部長にお聞きしたいと思います。
中里嘉之政策推進部長#4640 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 新規事業に時限設定を設けたらどうかというお考えだと思いますけども、先ほど議員からお話がありました、例えば不妊治療の上乗せですとか、先ほど議論があった給食の無料化、取りあえずこれを新規事業でこれから我々がやるとした場合、そのそれぞれの目的が少子化対策であると、そういう位置づけであれば、合計特殊出生率の向上を目標とした指標を設定する、その指標が動かないんであればやめるという判断になると思いますけど、なかなかそれだけで判断することにはならないので、難しいのかなと思います。
それから、不妊治療の上乗せも給食費も子育て世代の経済負担であると、そういう位置づけであるという立てつけであるならば、指標や基準の設定以前に、なぜそこの世代だけなのかという、またそういった議論がございます。
事業単位でそういった基準を設けて、事業の廃止等を判断するというのは、なじむ事業もあるのかなと思いますけども、全体的にそういった一律の基準を設定したり指標を設定して、その時限設定というのは難しい面がかなりあるのかなというのが実感です。
以上です。
上野庸介委員#4641 / 8307
◆8番(上野庸介委員) 教育費、私のほうは1点だけ、こども学校応援基金とそれに関連した質問をしたいと思います。基金の話なので、歳入っぽい部分もあるかもしれませんけど、注意しながら。
横山明美議長#4642 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#4643 / 8307
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
服部哲也学校教育部長#4644 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 帯広市の学校給食で提供しているお米につきましては、北海道学校給食会と年度当初に契約を締結し、年間を通して同一価格で必要量及び品質を確保しているところであります。今年度も供給不足の影響は受けないところであります。
また、帯広市の学校給食では、化学肥料等の使用を必要最小限に抑えた北海道産のYES!clean米を提供しており、今年度の契約単価は10キロで約5,300円となっております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4645 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 帯広市の学校給食で提供しているお米につきましては、北海道学校給食会と年度当初に契約を締結し、年間を通して同一価格で必要量及び品質を確保しているところであります。今年度も供給不足の影響は受けないところであります。
また、帯広市の学校給食では、化学肥料等の使用を必要最小限に抑えた北海道産のYES!clean米を提供しており、今年度の契約単価は10キロで約5,300円となっております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4646 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 帯広市の学校給食で提供しているお米につきましては、北海道学校給食会と年度当初に契約を締結し、年間を通して同一価格で必要量及び品質を確保しているところであります。今年度も供給不足の影響は受けないところであります。
また、帯広市の学校給食では、化学肥料等の使用を必要最小限に抑えた北海道産のYES!clean米を提供しており、今年度の契約単価は10キロで約5,300円となっております。
以上であります。
横山明美議長#4647 / 8307
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#4648 / 8307
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
菊地ルツ委員長#4649 / 8307
○菊地ルツ委員長 御配慮をお願いいたします。
菊地ルツ委員長#4650 / 8307
○菊地ルツ委員長 御配慮をお願いいたします。
菊地ルツ委員長#4651 / 8307
○菊地ルツ委員長 御配慮をお願いいたします。
大塚徹議員#4652 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 今おっしゃったように、帯広市はもう本当にパークゴルフの良好なプレー環境の維持は、まさに市民協働の下、同好会の協力なしには得られなかったものと考えるわけであります。
市民協働によるパークゴルフ場の整備において、同好会の皆さんはどのような苦労や課題をお持ちなのか、市はちゃんと認識しているのか、その点についてお伺いをいたします。
大塚徹議員#4653 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 今おっしゃったように、帯広市はもう本当にパークゴルフの良好なプレー環境の維持は、まさに市民協働の下、同好会の協力なしには得られなかったものと考えるわけであります。
市民協働によるパークゴルフ場の整備において、同好会の皆さんはどのような苦労や課題をお持ちなのか、市はちゃんと認識しているのか、その点についてお伺いをいたします。
大塚徹議員#4654 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 今おっしゃったように、帯広市はもう本当にパークゴルフの良好なプレー環境の維持は、まさに市民協働の下、同好会の協力なしには得られなかったものと考えるわけであります。
市民協働によるパークゴルフ場の整備において、同好会の皆さんはどのような苦労や課題をお持ちなのか、市はちゃんと認識しているのか、その点についてお伺いをいたします。
篠原祥一都市環境部長#4655 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 街路樹につきましては、整備した時代背景にもよりまして、様々な樹種が植えられているところでもございまして、現状では、なかなか維持管理が難しいといった樹種もございます。
しかしながら、街路樹が持ってる効果ということもございますので、当面はまず街路樹健全度調査、これもまだ全て終わっておりませんので、こちらの調査を進めて、その結果に基づいて適切な維持管理をしていくのが重要だと考えております。なかなか今伐採のほうを集中しておりまして、補植というところまでは至っていないところではございますけれども、街路樹は重要な都市景観の一つだと認識しておりますので、今後他都市の事例といったところも情報収集しながら、管理手法ですとか街路樹の在り方というものを検討していきたいなと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4656 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 街路樹につきましては、整備した時代背景にもよりまして、様々な樹種が植えられているところでもございまして、現状では、なかなか維持管理が難しいといった樹種もございます。
しかしながら、街路樹が持ってる効果ということもございますので、当面はまず街路樹健全度調査、これもまだ全て終わっておりませんので、こちらの調査を進めて、その結果に基づいて適切な維持管理をしていくのが重要だと考えております。なかなか今伐採のほうを集中しておりまして、補植というところまでは至っていないところではございますけれども、街路樹は重要な都市景観の一つだと認識しておりますので、今後他都市の事例といったところも情報収集しながら、管理手法ですとか街路樹の在り方というものを検討していきたいなと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4657 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 街路樹につきましては、整備した時代背景にもよりまして、様々な樹種が植えられているところでもございまして、現状では、なかなか維持管理が難しいといった樹種もございます。
しかしながら、街路樹が持ってる効果ということもございますので、当面はまず街路樹健全度調査、これもまだ全て終わっておりませんので、こちらの調査を進めて、その結果に基づいて適切な維持管理をしていくのが重要だと考えております。なかなか今伐採のほうを集中しておりまして、補植というところまでは至っていないところではございますけれども、街路樹は重要な都市景観の一つだと認識しておりますので、今後他都市の事例といったところも情報収集しながら、管理手法ですとか街路樹の在り方というものを検討していきたいなと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4658 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#4659 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#4660 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) おおむね、市の考えといいますか、求めている部分といいますか、そのあたりについては理解をさせていただきました。
行財政改革について本日質問させていただく中で、何度も申し上げるように、趣旨としては総量管理という部分ですね。どんどんどんどん積み上がっていってしまう現状が今はあるのかなと思う部分に対して、私は課題を感じておりますので、どうにかできないかなという思いで質問させていただいております。
先日、8月の厚生委員会におきまして、様々な委員のほうから、本日も私、不妊治療がどうだとか、午前中もいろいろなこういうものに予算をつけてほしい等々、いろいろ議員側からいろいろな提案があったと思います。
先月の厚生委員会においても、各種新規事業についての要望が出された際に、池原副市長のほうがこのように答弁をされておりました。財政的な部分でいきますと、その中で取捨選択もしなければならないと。議員から提案いただく中で、他市事例比較も大事であり、そのときには帯広市として見直す部分を見直し、新しいことに振り替える御提案もいただければありがたいという趣旨の御答弁をいただいたと、私はインターネット中継を拝見しておりましたし、議事録もいただいて確認をしたところであります。
私としては、この答弁が、議員からの要望、様々いろいろな角度からの要望があるというのは受け止める一方で、既存の事業が仮に100本あり、それに対して議員のいろいろな要望に応えて2本、3本と上積みされていくことがあれば、回らなくなってしまうと。であれば、既存事業から2本、3本削る部分がないのかというのを議員側にも答えを求めているのかなと私は受け止めました。
そこで伺いたいのが、この副市長答弁の意図はどのようなものであったのか、執行部としての見解をお伺いいたします。
横山明美議長#4661 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
服部哲也学校教育部長#4662 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、学校給食につきましてお答えいたします。
帯広市の学校給食におきましては、地元の農協や生産者、加工業者などと連携し、地産地消の取組みを推進しているところであります。主な農畜産物は、毎月の献立に応じ、市内、管内、道内、道外の順に優先して調達しているところであります。十勝・帯広産の野菜の使用率はおおむね6割程度で推移しておりまして、袋麺や市内で製造されるパンに使用する小麦は帯広産100%、みそ、しょうゆは全て十勝産の大豆を使用しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4663 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、学校給食につきましてお答えいたします。
帯広市の学校給食におきましては、地元の農協や生産者、加工業者などと連携し、地産地消の取組みを推進しているところであります。主な農畜産物は、毎月の献立に応じ、市内、管内、道内、道外の順に優先して調達しているところであります。十勝・帯広産の野菜の使用率はおおむね6割程度で推移しておりまして、袋麺や市内で製造されるパンに使用する小麦は帯広産100%、みそ、しょうゆは全て十勝産の大豆を使用しているところであります。
以上であります。
横山明美議長#4664 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
柳田健太郎議員#4665 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) おおむね、市の考えといいますか、求めている部分といいますか、そのあたりについては理解をさせていただきました。
行財政改革について本日質問させていただく中で、何度も申し上げるように、趣旨としては総量管理という部分ですね。どんどんどんどん積み上がっていってしまう現状が今はあるのかなと思う部分に対して、私は課題を感じておりますので、どうにかできないかなという思いで質問させていただいております。
先日、8月の厚生委員会におきまして、様々な委員のほうから、本日も私、不妊治療がどうだとか、午前中もいろいろなこういうものに予算をつけてほしい等々、いろいろ議員側からいろいろな提案があったと思います。
先月の厚生委員会においても、各種新規事業についての要望が出された際に、池原副市長のほうがこのように答弁をされておりました。財政的な部分でいきますと、その中で取捨選択もしなければならないと。議員から提案いただく中で、他市事例比較も大事であり、そのときには帯広市として見直す部分を見直し、新しいことに振り替える御提案もいただければありがたいという趣旨の御答弁をいただいたと、私はインターネット中継を拝見しておりましたし、議事録もいただいて確認をしたところであります。
私としては、この答弁が、議員からの要望、様々いろいろな角度からの要望があるというのは受け止める一方で、既存の事業が仮に100本あり、それに対して議員のいろいろな要望に応えて2本、3本と上積みされていくことがあれば、回らなくなってしまうと。であれば、既存事業から2本、3本削る部分がないのかというのを議員側にも答えを求めているのかなと私は受け止めました。
そこで伺いたいのが、この副市長答弁の意図はどのようなものであったのか、執行部としての見解をお伺いいたします。
柳田健太郎議員#4666 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) おおむね、市の考えといいますか、求めている部分といいますか、そのあたりについては理解をさせていただきました。
行財政改革について本日質問させていただく中で、何度も申し上げるように、趣旨としては総量管理という部分ですね。どんどんどんどん積み上がっていってしまう現状が今はあるのかなと思う部分に対して、私は課題を感じておりますので、どうにかできないかなという思いで質問させていただいております。
先日、8月の厚生委員会におきまして、様々な委員のほうから、本日も私、不妊治療がどうだとか、午前中もいろいろなこういうものに予算をつけてほしい等々、いろいろ議員側からいろいろな提案があったと思います。
先月の厚生委員会においても、各種新規事業についての要望が出された際に、池原副市長のほうがこのように答弁をされておりました。財政的な部分でいきますと、その中で取捨選択もしなければならないと。議員から提案いただく中で、他市事例比較も大事であり、そのときには帯広市として見直す部分を見直し、新しいことに振り替える御提案もいただければありがたいという趣旨の御答弁をいただいたと、私はインターネット中継を拝見しておりましたし、議事録もいただいて確認をしたところであります。
私としては、この答弁が、議員からの要望、様々いろいろな角度からの要望があるというのは受け止める一方で、既存の事業が仮に100本あり、それに対して議員のいろいろな要望に応えて2本、3本と上積みされていくことがあれば、回らなくなってしまうと。であれば、既存事業から2本、3本削る部分がないのかというのを議員側にも答えを求めているのかなと私は受け止めました。
そこで伺いたいのが、この副市長答弁の意図はどのようなものであったのか、執行部としての見解をお伺いいたします。
服部哲也学校教育部長#4667 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、学校給食につきましてお答えいたします。
帯広市の学校給食におきましては、地元の農協や生産者、加工業者などと連携し、地産地消の取組みを推進しているところであります。主な農畜産物は、毎月の献立に応じ、市内、管内、道内、道外の順に優先して調達しているところであります。十勝・帯広産の野菜の使用率はおおむね6割程度で推移しておりまして、袋麺や市内で製造されるパンに使用する小麦は帯広産100%、みそ、しょうゆは全て十勝産の大豆を使用しているところであります。
以上であります。
横山明美議長#4668 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#4669 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
石井宏治委員#4670 / 8307
◆9番(石井宏治委員) 最後意見で終わりますけれど、街路樹は、これまでの道路整備の際に植栽され、樹木の特色を生かし、周辺の環境や景観に配慮しながら帯広らしい街並みを形成してきたものと認識しております。
しかしながら、道路整備に合わせて植えられた樹木も成長し、維持管理に多額の費用と剪定などの手入れが必要になっているのが現状であります。街路樹には様々な機能もあり、簡単になくすことができないのも理解するところですが、今後は街路樹の適正な本数や更新費用と維持管理費用のコストメリットを検証するなど、総合的に考えながら、街路樹の維持管理に努めていただくことを要望して、質問を終わります。
石井宏治委員#4671 / 8307
◆9番(石井宏治委員) 最後意見で終わりますけれど、街路樹は、これまでの道路整備の際に植栽され、樹木の特色を生かし、周辺の環境や景観に配慮しながら帯広らしい街並みを形成してきたものと認識しております。
しかしながら、道路整備に合わせて植えられた樹木も成長し、維持管理に多額の費用と剪定などの手入れが必要になっているのが現状であります。街路樹には様々な機能もあり、簡単になくすことができないのも理解するところですが、今後は街路樹の適正な本数や更新費用と維持管理費用のコストメリットを検証するなど、総合的に考えながら、街路樹の維持管理に努めていただくことを要望して、質問を終わります。
石井宏治委員#4672 / 8307
◆9番(石井宏治委員) 最後意見で終わりますけれど、街路樹は、これまでの道路整備の際に植栽され、樹木の特色を生かし、周辺の環境や景観に配慮しながら帯広らしい街並みを形成してきたものと認識しております。
しかしながら、道路整備に合わせて植えられた樹木も成長し、維持管理に多額の費用と剪定などの手入れが必要になっているのが現状であります。街路樹には様々な機能もあり、簡単になくすことができないのも理解するところですが、今後は街路樹の適正な本数や更新費用と維持管理費用のコストメリットを検証するなど、総合的に考えながら、街路樹の維持管理に努めていただくことを要望して、質問を終わります。
上野庸介委員#4673 / 8307
◆8番(上野庸介委員) まず、決算書178ページ、事務局費中、積立金4億1,777万4,703円がこども学校応援基金積立金として計上されています。この数字の意味をお願いします。
上野庸介委員#4674 / 8307
◆8番(上野庸介委員) まず、決算書178ページ、事務局費中、積立金4億1,777万4,703円がこども学校応援基金積立金として計上されています。この数字の意味をお願いします。
上野庸介委員#4675 / 8307
◆8番(上野庸介委員) まず、決算書178ページ、事務局費中、積立金4億1,777万4,703円がこども学校応援基金積立金として計上されています。この数字の意味をお願いします。
横山明美議長#4676 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#4677 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
村木章純生涯学習部長#4678 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 公園利用者のコースへの立入りなどによりプレーヤーが不安を感じるなどの事象のほか、キツネの侵入などが発生し、対応に苦慮するなどのお話を伺うことがあり、その際には、看板等で立入禁止の周知や忌避剤の使用を検討するなど、同好会と相談しながら対応しております。
また、近年の課題といたしましては、同好会役員の高齢化や担い手不足などにより、管理等が難しくなっている状況もあると伺っております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#4679 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 公園利用者のコースへの立入りなどによりプレーヤーが不安を感じるなどの事象のほか、キツネの侵入などが発生し、対応に苦慮するなどのお話を伺うことがあり、その際には、看板等で立入禁止の周知や忌避剤の使用を検討するなど、同好会と相談しながら対応しております。
また、近年の課題といたしましては、同好会役員の高齢化や担い手不足などにより、管理等が難しくなっている状況もあると伺っております。
以上であります。
西本嘉伸委員長#4680 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#4681 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#4682 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
村木章純生涯学習部長#4683 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 公園利用者のコースへの立入りなどによりプレーヤーが不安を感じるなどの事象のほか、キツネの侵入などが発生し、対応に苦慮するなどのお話を伺うことがあり、その際には、看板等で立入禁止の周知や忌避剤の使用を検討するなど、同好会と相談しながら対応しております。
また、近年の課題といたしましては、同好会役員の高齢化や担い手不足などにより、管理等が難しくなっている状況もあると伺っております。
以上であります。
西本嘉伸議員#4684 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 学校給食については安定的に確保できて、10キロ5,300円ということで、5キロで2,650円ということで、あえて高い安いというのは申しませんけれども、ホクレンなどの流通もしっかりとして機能して、年間契約ということで、やっぱり物流の大切さもこういうお話を聞くと感じているところであります。
それでは、次にお伺いさせていただきたいと思います。
近年、米をはじめとする食材全般の価格が高騰しており、今後もこの傾向が続くことが予想されております。とりわけエネルギー価格や物流費の上昇、円安などの複合的な要因によって、学校給食や福祉施設などの公的機関における食材調達にも影響が及んでいるのではないかと懸念をするところであります。
帯広市として、こうした食材費高騰の現状をどのように受け止めているのか、また今後の見通しや対策について、特に児童・生徒の食の安全、安定に対するためにも考えをお伺いさせていただきたいと思います。
西本嘉伸議員#4685 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 学校給食については安定的に確保できて、10キロ5,300円ということで、5キロで2,650円ということで、あえて高い安いというのは申しませんけれども、ホクレンなどの流通もしっかりとして機能して、年間契約ということで、やっぱり物流の大切さもこういうお話を聞くと感じているところであります。
それでは、次にお伺いさせていただきたいと思います。
近年、米をはじめとする食材全般の価格が高騰しており、今後もこの傾向が続くことが予想されております。とりわけエネルギー価格や物流費の上昇、円安などの複合的な要因によって、学校給食や福祉施設などの公的機関における食材調達にも影響が及んでいるのではないかと懸念をするところであります。
帯広市として、こうした食材費高騰の現状をどのように受け止めているのか、また今後の見通しや対策について、特に児童・生徒の食の安全、安定に対するためにも考えをお伺いさせていただきたいと思います。
大井定行学校地域連携課長補佐#4686 / 8307
◎大井定行学校地域連携課長補佐 こども学校応援基金積立金の内訳についてお答えいたします。
こども学校応援基金利子が15万5,327円、こども学校応援基金寄附金が7,948万1,838円、こども学校応援地域基金繰入金として1億9,879万7,799円、教育振興基金繰入金として1億1,519万39円、奨学資金貸付金元金2,414万9,700円、合計4億1,777万4,703円となっております。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#4687 / 8307
◎大井定行学校地域連携課長補佐 こども学校応援基金積立金の内訳についてお答えいたします。
こども学校応援基金利子が15万5,327円、こども学校応援基金寄附金が7,948万1,838円、こども学校応援地域基金繰入金として1億9,879万7,799円、教育振興基金繰入金として1億1,519万39円、奨学資金貸付金元金2,414万9,700円、合計4億1,777万4,703円となっております。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#4688 / 8307
◎大井定行学校地域連携課長補佐 こども学校応援基金積立金の内訳についてお答えいたします。
こども学校応援基金利子が15万5,327円、こども学校応援基金寄附金が7,948万1,838円、こども学校応援地域基金繰入金として1億9,879万7,799円、教育振興基金繰入金として1億1,519万39円、奨学資金貸付金元金2,414万9,700円、合計4億1,777万4,703円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#4689 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4690 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4691 / 8307
○横山明美議長 池原佳一副市長。
横山明美議長#4692 / 8307
○横山明美議長 池原佳一副市長。
横山明美議長#4693 / 8307
○横山明美議長 池原佳一副市長。
西本嘉伸議員#4694 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 学校給食については安定的に確保できて、10キロ5,300円ということで、5キロで2,650円ということで、あえて高い安いというのは申しませんけれども、ホクレンなどの流通もしっかりとして機能して、年間契約ということで、やっぱり物流の大切さもこういうお話を聞くと感じているところであります。
それでは、次にお伺いさせていただきたいと思います。
近年、米をはじめとする食材全般の価格が高騰しており、今後もこの傾向が続くことが予想されております。とりわけエネルギー価格や物流費の上昇、円安などの複合的な要因によって、学校給食や福祉施設などの公的機関における食材調達にも影響が及んでいるのではないかと懸念をするところであります。
帯広市として、こうした食材費高騰の現状をどのように受け止めているのか、また今後の見通しや対策について、特に児童・生徒の食の安全、安定に対するためにも考えをお伺いさせていただきたいと思います。
横山明美議長#4695 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4696 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
池原佳一副市長#4697 / 8307
◎池原佳一副市長 さきの厚生委員会での私の答弁の意図ということの御質問でございますけども、他都市との比較論という視点で申し上げたところでございます。
ちょっと少し補足させていただきますと、他の自治体で先進的に行われている事業、あるいは帯広市はやってませんけども、ほかの自治体では実施してる事業、そういったことについては、これまでも様々な場面を通じまして紹介をいただいたり、御提案をいただいたりして、それに対して私どもも参考にさせていただくということがあります。
一方、他の自治体で実施していない事業が帯広市では実施していると、そういったこともございます。そういった部分も含めて、併せて比較するという中で、様々な施策を基に総合的に御提案をいただけるとありがたいというような趣旨で申し上げたところでございます。
それから、新規事業と見直し事業の関係性でございますけども、必ずしもセットということとは考えてはございません。先ほど申し上げました他都市との比較というのは一例ではありますけども、多目的な多面的な角度、それから施策をどう考えていくかという総合的な部分での検討を踏まえることが大事だと私は思ってございます。
あと、事業の一つひとつの取捨選択ということもありますけども、やはり政策、施策としてどう判断していくかということが必要になってくると考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4698 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4699 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
上野庸介委員#4700 / 8307
◆8番(上野庸介委員) 今内訳をお伺いしました。
こども学校応援基金というのは、令和6年度から2つの基金が統合されてできたものであり、今4億1,777万円のうちの内訳として、教育振興基金が約1億1,000万円、こども学校応援地域基金が1億9,000万円と、この1億1,000万円と1億9,000万円というのが、いわゆる令和5年度に各基金が残っていたお金だと理解します。つまり大体3億円ぐらいと思いますが、一つ確認させていただきたいんですけども、それでは、令和6年度末のこども学校応援基金の残高についてお伺いします。
上野庸介委員#4701 / 8307
◆8番(上野庸介委員) 今内訳をお伺いしました。
こども学校応援基金というのは、令和6年度から2つの基金が統合されてできたものであり、今4億1,777万円のうちの内訳として、教育振興基金が約1億1,000万円、こども学校応援地域基金が1億9,000万円と、この1億1,000万円と1億9,000万円というのが、いわゆる令和5年度に各基金が残っていたお金だと理解します。つまり大体3億円ぐらいと思いますが、一つ確認させていただきたいんですけども、それでは、令和6年度末のこども学校応援基金の残高についてお伺いします。
上野庸介委員#4702 / 8307
◆8番(上野庸介委員) 今内訳をお伺いしました。
こども学校応援基金というのは、令和6年度から2つの基金が統合されてできたものであり、今4億1,777万円のうちの内訳として、教育振興基金が約1億1,000万円、こども学校応援地域基金が1億9,000万円と、この1億1,000万円と1億9,000万円というのが、いわゆる令和5年度に各基金が残っていたお金だと理解します。つまり大体3億円ぐらいと思いますが、一つ確認させていただきたいんですけども、それでは、令和6年度末のこども学校応援基金の残高についてお伺いします。
有城正憲議員#4703 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 市長より、十勝・帯広の農業の未来に向け、持続可能な生産体制を確立していくことが重要であるとの力強い御答弁をいただき、心より感謝をいたします。
先人が築いてきた農業基盤を守り、さらに発展させていこうとする市長の強い決意を改めて確認することができました。今後とも、農業者の皆さんが安心して営農を続けられる環境整備にしっかりと取り組んでいただきますよう、お願いをいたします。
十勝の食料自給率は1,345%、帯広は298%との答弁でした。帯広の人口は約16万人なので、3倍の48万人分を賄っている計算になります。市町村レベルでカロリーベースの食料自給率を計算しているところはほとんどありません。よくこれに挑戦してくれて、調べていただいて答弁をいただいたことに感謝をいたします。
さて、食料自給率にはカロリーベースと生産額ベースなど数種類あります。米や麦など主要の作物を生産している農家の方々は、カロリーベースの自給率が実感として分かりやすいと言われています。一方、生産額ベースの食料自給率は、農業、食品産業の経済的影響を把握しやすいと言われています。
野菜の生産は、価格はそこそこになりますが、カロリーは低いので、カロリー自給率にはあまり貢献はいたしません。また、畜産物は自給率を計算する場合、輸入の餌の分は国産とならないので、その場合はカロリーベース食料自給率への貢献度は低下します。畜産、野菜や果樹などを生産しているカロリー自給率を意識しない農家が、生産額自給率を気にしているのかもしれません。
北海道はカロリーベース食料自給率213%で、7年連続1位ですが、生産額ベースでは204%で4位であります。宮崎県はカロリーベースが63%の全国で16位ですが、生産額ベースでは全国1位の253%になっています。これは、収益性の高い畜産物や園芸作物は単価が高いため、生産額ベースの自給率も高くなるからであります。
このような農業展開もありますが、この事例をどのように考え、地元農業をどう展開していくのか伺います。
椎名成委員#4704 / 8307
◆4番(椎名成委員) 私のほうからは、2点とあと意見だけになります。
先ほど6番の大塚委員から、グリーンパークの管理のカラス対策について様々あり、やはり大事な問題だと認識したところであります。私も令和6年6月の一般質問で取上げさせていただいたときは、それまでは菊地議員が主に質疑されていたかなと認識しておりましたが、私も地域の方から多々声もあり、横の大竹口委員からもあり、取り上げさせていただきました。予算提案に至る経過について改めて伺いたいと思います。
もう一つ目は、道路の損傷通報システムなんですけども、こちらについては端的に、道路の老朽化が進んで舗装の傷みに関する意見や要望は市民から非常に多いですし、多いとも聞いております。道路損傷通報システム、これは本当にできてよかったと思っておりますが、142ページの道路維持費中の市道維持補修費について、市の道路維持補修費の内訳について伺いたいと思います。
ちょっと僕、今日初めての発言ですけども、もう2時なので、今日は除雪については意見だけ述べさせていただきたいと思います。
今回、激甚化の大雪がありましたので、様々道路維持については本当にありがとうございます。地域の方からも感謝を聞いています。ただ、地域の業者さんからは、担い手不足がこれから顕著になると、今回のような大雪の状況があると、今日午前中にもあった救急時の道路が開く時間が1日、2日遅れたときに懸念があるという声もあります。やはりそこには予算的な部分で、どうしても担い手の部分では物価高騰等ありますので、そこが重要になってくると思いますので、今後の対応についてはしっかり拡充していただけるように求めておきます。質問は2点です。
椎名成委員#4705 / 8307
◆4番(椎名成委員) 私のほうからは、2点とあと意見だけになります。
先ほど6番の大塚委員から、グリーンパークの管理のカラス対策について様々あり、やはり大事な問題だと認識したところであります。私も令和6年6月の一般質問で取上げさせていただいたときは、それまでは菊地議員が主に質疑されていたかなと認識しておりましたが、私も地域の方から多々声もあり、横の大竹口委員からもあり、取り上げさせていただきました。予算提案に至る経過について改めて伺いたいと思います。
もう一つ目は、道路の損傷通報システムなんですけども、こちらについては端的に、道路の老朽化が進んで舗装の傷みに関する意見や要望は市民から非常に多いですし、多いとも聞いております。道路損傷通報システム、これは本当にできてよかったと思っておりますが、142ページの道路維持費中の市道維持補修費について、市の道路維持補修費の内訳について伺いたいと思います。
ちょっと僕、今日初めての発言ですけども、もう2時なので、今日は除雪については意見だけ述べさせていただきたいと思います。
今回、激甚化の大雪がありましたので、様々道路維持については本当にありがとうございます。地域の方からも感謝を聞いています。ただ、地域の業者さんからは、担い手不足がこれから顕著になると、今回のような大雪の状況があると、今日午前中にもあった救急時の道路が開く時間が1日、2日遅れたときに懸念があるという声もあります。やはりそこには予算的な部分で、どうしても担い手の部分では物価高騰等ありますので、そこが重要になってくると思いますので、今後の対応についてはしっかり拡充していただけるように求めておきます。質問は2点です。
椎名成委員#4706 / 8307
◆4番(椎名成委員) 私のほうからは、2点とあと意見だけになります。
先ほど6番の大塚委員から、グリーンパークの管理のカラス対策について様々あり、やはり大事な問題だと認識したところであります。私も令和6年6月の一般質問で取上げさせていただいたときは、それまでは菊地議員が主に質疑されていたかなと認識しておりましたが、私も地域の方から多々声もあり、横の大竹口委員からもあり、取り上げさせていただきました。予算提案に至る経過について改めて伺いたいと思います。
もう一つ目は、道路の損傷通報システムなんですけども、こちらについては端的に、道路の老朽化が進んで舗装の傷みに関する意見や要望は市民から非常に多いですし、多いとも聞いております。道路損傷通報システム、これは本当にできてよかったと思っておりますが、142ページの道路維持費中の市道維持補修費について、市の道路維持補修費の内訳について伺いたいと思います。
ちょっと僕、今日初めての発言ですけども、もう2時なので、今日は除雪については意見だけ述べさせていただきたいと思います。
今回、激甚化の大雪がありましたので、様々道路維持については本当にありがとうございます。地域の方からも感謝を聞いています。ただ、地域の業者さんからは、担い手不足がこれから顕著になると、今回のような大雪の状況があると、今日午前中にもあった救急時の道路が開く時間が1日、2日遅れたときに懸念があるという声もあります。やはりそこには予算的な部分で、どうしても担い手の部分では物価高騰等ありますので、そこが重要になってくると思いますので、今後の対応についてはしっかり拡充していただけるように求めておきます。質問は2点です。
有城正憲議員#4707 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 市長より、十勝・帯広の農業の未来に向け、持続可能な生産体制を確立していくことが重要であるとの力強い御答弁をいただき、心より感謝をいたします。
先人が築いてきた農業基盤を守り、さらに発展させていこうとする市長の強い決意を改めて確認することができました。今後とも、農業者の皆さんが安心して営農を続けられる環境整備にしっかりと取り組んでいただきますよう、お願いをいたします。
十勝の食料自給率は1,345%、帯広は298%との答弁でした。帯広の人口は約16万人なので、3倍の48万人分を賄っている計算になります。市町村レベルでカロリーベースの食料自給率を計算しているところはほとんどありません。よくこれに挑戦してくれて、調べていただいて答弁をいただいたことに感謝をいたします。
さて、食料自給率にはカロリーベースと生産額ベースなど数種類あります。米や麦など主要の作物を生産している農家の方々は、カロリーベースの自給率が実感として分かりやすいと言われています。一方、生産額ベースの食料自給率は、農業、食品産業の経済的影響を把握しやすいと言われています。
野菜の生産は、価格はそこそこになりますが、カロリーは低いので、カロリー自給率にはあまり貢献はいたしません。また、畜産物は自給率を計算する場合、輸入の餌の分は国産とならないので、その場合はカロリーベース食料自給率への貢献度は低下します。畜産、野菜や果樹などを生産しているカロリー自給率を意識しない農家が、生産額自給率を気にしているのかもしれません。
北海道はカロリーベース食料自給率213%で、7年連続1位ですが、生産額ベースでは204%で4位であります。宮崎県はカロリーベースが63%の全国で16位ですが、生産額ベースでは全国1位の253%になっています。これは、収益性の高い畜産物や園芸作物は単価が高いため、生産額ベースの自給率も高くなるからであります。
このような農業展開もありますが、この事例をどのように考え、地元農業をどう展開していくのか伺います。
有城正憲議員#4708 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 市長より、十勝・帯広の農業の未来に向け、持続可能な生産体制を確立していくことが重要であるとの力強い御答弁をいただき、心より感謝をいたします。
先人が築いてきた農業基盤を守り、さらに発展させていこうとする市長の強い決意を改めて確認することができました。今後とも、農業者の皆さんが安心して営農を続けられる環境整備にしっかりと取り組んでいただきますよう、お願いをいたします。
十勝の食料自給率は1,345%、帯広は298%との答弁でした。帯広の人口は約16万人なので、3倍の48万人分を賄っている計算になります。市町村レベルでカロリーベースの食料自給率を計算しているところはほとんどありません。よくこれに挑戦してくれて、調べていただいて答弁をいただいたことに感謝をいたします。
さて、食料自給率にはカロリーベースと生産額ベースなど数種類あります。米や麦など主要の作物を生産している農家の方々は、カロリーベースの自給率が実感として分かりやすいと言われています。一方、生産額ベースの食料自給率は、農業、食品産業の経済的影響を把握しやすいと言われています。
野菜の生産は、価格はそこそこになりますが、カロリーは低いので、カロリー自給率にはあまり貢献はいたしません。また、畜産物は自給率を計算する場合、輸入の餌の分は国産とならないので、その場合はカロリーベース食料自給率への貢献度は低下します。畜産、野菜や果樹などを生産しているカロリー自給率を意識しない農家が、生産額自給率を気にしているのかもしれません。
北海道はカロリーベース食料自給率213%で、7年連続1位ですが、生産額ベースでは204%で4位であります。宮崎県はカロリーベースが63%の全国で16位ですが、生産額ベースでは全国1位の253%になっています。これは、収益性の高い畜産物や園芸作物は単価が高いため、生産額ベースの自給率も高くなるからであります。
このような農業展開もありますが、この事例をどのように考え、地元農業をどう展開していくのか伺います。
池原佳一副市長#4709 / 8307
◎池原佳一副市長 さきの厚生委員会での私の答弁の意図ということの御質問でございますけども、他都市との比較論という視点で申し上げたところでございます。
ちょっと少し補足させていただきますと、他の自治体で先進的に行われている事業、あるいは帯広市はやってませんけども、ほかの自治体では実施してる事業、そういったことについては、これまでも様々な場面を通じまして紹介をいただいたり、御提案をいただいたりして、それに対して私どもも参考にさせていただくということがあります。
一方、他の自治体で実施していない事業が帯広市では実施していると、そういったこともございます。そういった部分も含めて、併せて比較するという中で、様々な施策を基に総合的に御提案をいただけるとありがたいというような趣旨で申し上げたところでございます。
それから、新規事業と見直し事業の関係性でございますけども、必ずしもセットということとは考えてはございません。先ほど申し上げました他都市との比較というのは一例ではありますけども、多目的な多面的な角度、それから施策をどう考えていくかという総合的な部分での検討を踏まえることが大事だと私は思ってございます。
あと、事業の一つひとつの取捨選択ということもありますけども、やはり政策、施策としてどう判断していくかということが必要になってくると考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4710 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4711 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4712 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
池原佳一副市長#4713 / 8307
◎池原佳一副市長 さきの厚生委員会での私の答弁の意図ということの御質問でございますけども、他都市との比較論という視点で申し上げたところでございます。
ちょっと少し補足させていただきますと、他の自治体で先進的に行われている事業、あるいは帯広市はやってませんけども、ほかの自治体では実施してる事業、そういったことについては、これまでも様々な場面を通じまして紹介をいただいたり、御提案をいただいたりして、それに対して私どもも参考にさせていただくということがあります。
一方、他の自治体で実施していない事業が帯広市では実施していると、そういったこともございます。そういった部分も含めて、併せて比較するという中で、様々な施策を基に総合的に御提案をいただけるとありがたいというような趣旨で申し上げたところでございます。
それから、新規事業と見直し事業の関係性でございますけども、必ずしもセットということとは考えてはございません。先ほど申し上げました他都市との比較というのは一例ではありますけども、多目的な多面的な角度、それから施策をどう考えていくかという総合的な部分での検討を踏まえることが大事だと私は思ってございます。
あと、事業の一つひとつの取捨選択ということもありますけども、やはり政策、施策としてどう判断していくかということが必要になってくると考えているところでございます。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#4714 / 8307
◎大井定行学校地域連携課長補佐 令和6年度のこども学校応援基金の基金残高は3億4,618万8,465円となっております。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#4715 / 8307
◎大井定行学校地域連携課長補佐 令和6年度のこども学校応援基金の基金残高は3億4,618万8,465円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#4716 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#4717 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#4718 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4719 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、グリーンパークの件につきましてお答えさせていただきます。
予算提案に係る経過についてでございますが、先ほどの答弁と一部重複いたしますが、緑ヶ丘公園内の主にグリーンパークにおきまして、令和6年6月以降にカラスによって例年以上の広範囲において土が掘り起こされております。カラスにつきましては、地中のコガネムシの幼虫を補食しているものと見られ、コガネムシは植物の葉や、幼虫は根を食べる害虫でございます。
昨年の決算審査特別委員会でもグリーンパークについての維持管理について質疑があったところではございまして、要因であるコガネムシの対策について検討した結果、予算計上に至ったということでございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4720 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、グリーンパークの件につきましてお答えさせていただきます。
予算提案に係る経過についてでございますが、先ほどの答弁と一部重複いたしますが、緑ヶ丘公園内の主にグリーンパークにおきまして、令和6年6月以降にカラスによって例年以上の広範囲において土が掘り起こされております。カラスにつきましては、地中のコガネムシの幼虫を補食しているものと見られ、コガネムシは植物の葉や、幼虫は根を食べる害虫でございます。
昨年の決算審査特別委員会でもグリーンパークについての維持管理について質疑があったところではございまして、要因であるコガネムシの対策について検討した結果、予算計上に至ったということでございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4721 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、グリーンパークの件につきましてお答えさせていただきます。
予算提案に係る経過についてでございますが、先ほどの答弁と一部重複いたしますが、緑ヶ丘公園内の主にグリーンパークにおきまして、令和6年6月以降にカラスによって例年以上の広範囲において土が掘り起こされております。カラスにつきましては、地中のコガネムシの幼虫を補食しているものと見られ、コガネムシは植物の葉や、幼虫は根を食べる害虫でございます。
昨年の決算審査特別委員会でもグリーンパークについての維持管理について質疑があったところではございまして、要因であるコガネムシの対策について検討した結果、予算計上に至ったということでございます。
以上です。
大井定行学校地域連携課長補佐#4722 / 8307
◎大井定行学校地域連携課長補佐 令和6年度のこども学校応援基金の基金残高は3億4,618万8,465円となっております。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#4723 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 全国的な物価高騰の影響により、学校給食で使用する食材価格も高騰してきており、今年度は国の地方創生臨時交付金を活用し、必要な賄材料費について予算措置をしたところであります。
今後も学校給食会などの公的機関と連携し、安価な食材確保に努めるとともに、食材価格の推移を注視しながら、十勝・帯広で生産される良質な食材を活用した安全・安心で栄養バランスの取れた学校給食の提供に取り組んでいく考えであります。
以上であります。
大塚徹議員#4724 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 特に、私は言っていたんですけど、カラスの芝の掘り起こし、これも大変、今回は予算がついてると思いますけども、これは言ってきた話ですね。これはちょっと抜け落ちていますので、お話をしておきます。
市民協働の担い手である同好会が、高齢化もあり、以前と違い管理できないという状況になった場合はどのような対応になるのか、その点についてお伺いをいたしたいと思います。
大塚徹議員#4725 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 特に、私は言っていたんですけど、カラスの芝の掘り起こし、これも大変、今回は予算がついてると思いますけども、これは言ってきた話ですね。これはちょっと抜け落ちていますので、お話をしておきます。
市民協働の担い手である同好会が、高齢化もあり、以前と違い管理できないという状況になった場合はどのような対応になるのか、その点についてお伺いをいたしたいと思います。
大塚徹議員#4726 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 特に、私は言っていたんですけど、カラスの芝の掘り起こし、これも大変、今回は予算がついてると思いますけども、これは言ってきた話ですね。これはちょっと抜け落ちていますので、お話をしておきます。
市民協働の担い手である同好会が、高齢化もあり、以前と違い管理できないという状況になった場合はどのような対応になるのか、その点についてお伺いをいたしたいと思います。
横山明美議長#4727 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#4728 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#4729 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
服部哲也学校教育部長#4730 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 全国的な物価高騰の影響により、学校給食で使用する食材価格も高騰してきており、今年度は国の地方創生臨時交付金を活用し、必要な賄材料費について予算措置をしたところであります。
今後も学校給食会などの公的機関と連携し、安価な食材確保に努めるとともに、食材価格の推移を注視しながら、十勝・帯広で生産される良質な食材を活用した安全・安心で栄養バランスの取れた学校給食の提供に取り組んでいく考えであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4731 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 全国的な物価高騰の影響により、学校給食で使用する食材価格も高騰してきており、今年度は国の地方創生臨時交付金を活用し、必要な賄材料費について予算措置をしたところであります。
今後も学校給食会などの公的機関と連携し、安価な食材確保に努めるとともに、食材価格の推移を注視しながら、十勝・帯広で生産される良質な食材を活用した安全・安心で栄養バランスの取れた学校給食の提供に取り組んでいく考えであります。
以上であります。
上野庸介委員#4732 / 8307
◆8番(上野庸介委員) 大体3億4,000万円という数字だと思います。
以上を踏まえて、まず質問していきたいんですが、こども学校応援基金というのは、先ほど申し上げたように、令和6年度からスタートした基金です。創設された経緯並びに目的についてお伺いします。
小林伸行農政部長#4733 / 8307
◎小林伸行農政部長 国内の各産地では、その地の気候風土や食文化などの特性を生かしながら、地域に根差した農畜産物の生産が行われており、宮崎県の場合は、温暖な気候や長い日照時間の下、畜産物を中心としたブランド化や海外輸出などの取組みが進められているものと認識しております。
一方で、十勝・帯広では、大規模な土地利用型農業を展開し、日々の食生活に欠かせない小麦やバレイショ、豆などの基幹作物の安定生産が行われ、加えて、ナガイモや牛肉のブランド化、さらには海外輸出といった取組みも進められております。
今後も、地域特性を生かした安心・安全で良質な農畜産物の安定生産とともに、付加価値向上に向けた取組みを支援し、地域農業の発展につなげていきたいと考えております。
以上です。
小林伸行農政部長#4734 / 8307
◎小林伸行農政部長 国内の各産地では、その地の気候風土や食文化などの特性を生かしながら、地域に根差した農畜産物の生産が行われており、宮崎県の場合は、温暖な気候や長い日照時間の下、畜産物を中心としたブランド化や海外輸出などの取組みが進められているものと認識しております。
一方で、十勝・帯広では、大規模な土地利用型農業を展開し、日々の食生活に欠かせない小麦やバレイショ、豆などの基幹作物の安定生産が行われ、加えて、ナガイモや牛肉のブランド化、さらには海外輸出といった取組みも進められております。
今後も、地域特性を生かした安心・安全で良質な農畜産物の安定生産とともに、付加価値向上に向けた取組みを支援し、地域農業の発展につなげていきたいと考えております。
以上です。
柳田健太郎議員#4735 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 本当に、多分切り口は一つではないということで、多分、私はこの答弁を見たときに、やっぱり財源論という部分も非常に重要であり、何かを始めるという提案をこちら側からする場合には、何かをというものを求めているのかなと受け取った次第なんですけれども、今の答弁を聞くとそうではないという、全体の業務のバランスを見た中で、今帯広市に本当に求められているものは何なのかだったり、その事業をやることの効果が何なのかというところも、議員個人もいろいろ考えていかなければならないのかなというのを、今の副市長の答弁を聞いて思った次第であります。
明日から決算委員会が始まりますので、令和6年度の事業が果たしてどういった効果があったのか、それはどういったお金を使ってどういう効果があったのかというのも、ここにいる議員のほうで様々な視点で意見させていただくことになるのかなと思っておりますので、ぜひ、今回本当に質問させていただいた経緯、先ほどから何度も申し上げている部分には戻ってしまうんですけれども、市役所のほうに入職をされた新入職員をはじめとして、日々現場を支えている職員さん、中堅の方やベテラン職員に至るまで様々な立場がありながら、今のこれまで積み上がってきた事業の維持運営に時間を取られてしまって、本来入職時に求めていた、帯広市がこうなっていきたい、こうあるべきだというところのアイデアを考え、実現する時間というのが、なかなか確保できていないのかなという部分も感じたところであるので、質問をさせていただいております。
基準の作成等々は、部長のほうからもいろいろお話がありましたので、難しいというのも承知はしているんですけれども、新規事業が立ち上がる時点においては、出口設定等々ぜひ設けていただきたい。
あわせて、副市長のおっしゃったような部分の考え方も私も理解するところでありますので、私個人としましても、新たな要望を行う際には、様々な財源論だったり視点を持ちながら提案をさせていただきたいと思っております。そのことを申し上げまして、この質問に関しては終わります。
子育てのほう、2問目、先ほど石田さんのほうから答弁ありました。不妊治療の部分なんですけれども、今独自助成の考えは持ち合わせてないというような内容でありました。
保険適用がなされて高額療養費を使えるというような答弁だったと思うんですけれども、不妊治療にトライするボリュームゾーンの多くが、この高額療養費制度の部分から見ると8万100円プラス云々の部分と、16万7,400円プラス云々の部分で、やはり月額10万円程度の自己負担を要している現状はある。
さらに、今回質問をつくるに当たりまして、幾つかの市内、管内、道内ですね、医療機関のほうから、帯広市のこの不妊治療の部分についていろいろ御意見をいただいてまいりまして、どうしても管内町村と比べてしまうと、先ほど副市長からあったように、そこと比べたらどうなんだという話はありますけれども、どうしても支援が少し薄いように感じてしまうというのを、病院さんが市民の方からお声をいただいているというのも、切実な声を私は伺ってまいりました。
公益社団法人日本産婦人科学会によりますと、全国的に出生数の約1割が生殖補助医療、いわゆる不妊治療を経由をしており、本市においても年間出生数約900件程度であったと思いますので、100件前後が不妊治療を経由した出生だと推定されるのかなと思っております。
様々な人口減少対策があるのは承知はしているんですけども、ここの部分というのも明確に増加が期待できる、どれくらい増えるのかというところには立ち戻らなければいけないと思うんですけれども、一部期待はできる施策の一つであると認識しておりますので、ここの部分の支援拡充に関しましては、引き続き要望させていただきたいと思います。
その上で、次に、妊娠中の支援、経済的支援にまたなってしまうんですけれども、妊婦健診の部分について、その中でも特にエコー検査、超音波検査について伺ってまいります。
この超音波、エコー検査というのが、通常お母さんのおなかのほうを検査しまして、胎児、赤ちゃんの発育の確認、先天異常の有無などを発見するために行われる検査であります。医療機関において医師の判断で検査を行い、実際には公費で助成している回数を超えて超音波検査が実施されている現状があると伺っております。
現在、帯広市の年間出生数が約900件前後ということでありますので、この規模であれば、医療費から計算すると、年間概算で約500万円程度の予算規模で費用補助を行うことが対応可能と計算するんですけれども、そこで伺いたいのが、妊娠期の経済的負担を軽減する観点から、エコー、超音波検査費用の補助制度を導入することについて、市の見解を伺います。
小林伸行農政部長#4736 / 8307
◎小林伸行農政部長 国内の各産地では、その地の気候風土や食文化などの特性を生かしながら、地域に根差した農畜産物の生産が行われており、宮崎県の場合は、温暖な気候や長い日照時間の下、畜産物を中心としたブランド化や海外輸出などの取組みが進められているものと認識しております。
一方で、十勝・帯広では、大規模な土地利用型農業を展開し、日々の食生活に欠かせない小麦やバレイショ、豆などの基幹作物の安定生産が行われ、加えて、ナガイモや牛肉のブランド化、さらには海外輸出といった取組みも進められております。
今後も、地域特性を生かした安心・安全で良質な農畜産物の安定生産とともに、付加価値向上に向けた取組みを支援し、地域農業の発展につなげていきたいと考えております。
以上です。
柳田健太郎議員#4737 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 本当に、多分切り口は一つではないということで、多分、私はこの答弁を見たときに、やっぱり財源論という部分も非常に重要であり、何かを始めるという提案をこちら側からする場合には、何かをというものを求めているのかなと受け取った次第なんですけれども、今の答弁を聞くとそうではないという、全体の業務のバランスを見た中で、今帯広市に本当に求められているものは何なのかだったり、その事業をやることの効果が何なのかというところも、議員個人もいろいろ考えていかなければならないのかなというのを、今の副市長の答弁を聞いて思った次第であります。
明日から決算委員会が始まりますので、令和6年度の事業が果たしてどういった効果があったのか、それはどういったお金を使ってどういう効果があったのかというのも、ここにいる議員のほうで様々な視点で意見させていただくことになるのかなと思っておりますので、ぜひ、今回本当に質問させていただいた経緯、先ほどから何度も申し上げている部分には戻ってしまうんですけれども、市役所のほうに入職をされた新入職員をはじめとして、日々現場を支えている職員さん、中堅の方やベテラン職員に至るまで様々な立場がありながら、今のこれまで積み上がってきた事業の維持運営に時間を取られてしまって、本来入職時に求めていた、帯広市がこうなっていきたい、こうあるべきだというところのアイデアを考え、実現する時間というのが、なかなか確保できていないのかなという部分も感じたところであるので、質問をさせていただいております。
基準の作成等々は、部長のほうからもいろいろお話がありましたので、難しいというのも承知はしているんですけれども、新規事業が立ち上がる時点においては、出口設定等々ぜひ設けていただきたい。
あわせて、副市長のおっしゃったような部分の考え方も私も理解するところでありますので、私個人としましても、新たな要望を行う際には、様々な財源論だったり視点を持ちながら提案をさせていただきたいと思っております。そのことを申し上げまして、この質問に関しては終わります。
子育てのほう、2問目、先ほど石田さんのほうから答弁ありました。不妊治療の部分なんですけれども、今独自助成の考えは持ち合わせてないというような内容でありました。
保険適用がなされて高額療養費を使えるというような答弁だったと思うんですけれども、不妊治療にトライするボリュームゾーンの多くが、この高額療養費制度の部分から見ると8万100円プラス云々の部分と、16万7,400円プラス云々の部分で、やはり月額10万円程度の自己負担を要している現状はある。
さらに、今回質問をつくるに当たりまして、幾つかの市内、管内、道内ですね、医療機関のほうから、帯広市のこの不妊治療の部分についていろいろ御意見をいただいてまいりまして、どうしても管内町村と比べてしまうと、先ほど副市長からあったように、そこと比べたらどうなんだという話はありますけれども、どうしても支援が少し薄いように感じてしまうというのを、病院さんが市民の方からお声をいただいているというのも、切実な声を私は伺ってまいりました。
公益社団法人日本産婦人科学会によりますと、全国的に出生数の約1割が生殖補助医療、いわゆる不妊治療を経由をしており、本市においても年間出生数約900件程度であったと思いますので、100件前後が不妊治療を経由した出生だと推定されるのかなと思っております。
様々な人口減少対策があるのは承知はしているんですけども、ここの部分というのも明確に増加が期待できる、どれくらい増えるのかというところには立ち戻らなければいけないと思うんですけれども、一部期待はできる施策の一つであると認識しておりますので、ここの部分の支援拡充に関しましては、引き続き要望させていただきたいと思います。
その上で、次に、妊娠中の支援、経済的支援にまたなってしまうんですけれども、妊婦健診の部分について、その中でも特にエコー検査、超音波検査について伺ってまいります。
この超音波、エコー検査というのが、通常お母さんのおなかのほうを検査しまして、胎児、赤ちゃんの発育の確認、先天異常の有無などを発見するために行われる検査であります。医療機関において医師の判断で検査を行い、実際には公費で助成している回数を超えて超音波検査が実施されている現状があると伺っております。
現在、帯広市の年間出生数が約900件前後ということでありますので、この規模であれば、医療費から計算すると、年間概算で約500万円程度の予算規模で費用補助を行うことが対応可能と計算するんですけれども、そこで伺いたいのが、妊娠期の経済的負担を軽減する観点から、エコー、超音波検査費用の補助制度を導入することについて、市の見解を伺います。
横山明美議長#4738 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#4739 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
柳田健太郎議員#4740 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 本当に、多分切り口は一つではないということで、多分、私はこの答弁を見たときに、やっぱり財源論という部分も非常に重要であり、何かを始めるという提案をこちら側からする場合には、何かをというものを求めているのかなと受け取った次第なんですけれども、今の答弁を聞くとそうではないという、全体の業務のバランスを見た中で、今帯広市に本当に求められているものは何なのかだったり、その事業をやることの効果が何なのかというところも、議員個人もいろいろ考えていかなければならないのかなというのを、今の副市長の答弁を聞いて思った次第であります。
明日から決算委員会が始まりますので、令和6年度の事業が果たしてどういった効果があったのか、それはどういったお金を使ってどういう効果があったのかというのも、ここにいる議員のほうで様々な視点で意見させていただくことになるのかなと思っておりますので、ぜひ、今回本当に質問させていただいた経緯、先ほどから何度も申し上げている部分には戻ってしまうんですけれども、市役所のほうに入職をされた新入職員をはじめとして、日々現場を支えている職員さん、中堅の方やベテラン職員に至るまで様々な立場がありながら、今のこれまで積み上がってきた事業の維持運営に時間を取られてしまって、本来入職時に求めていた、帯広市がこうなっていきたい、こうあるべきだというところのアイデアを考え、実現する時間というのが、なかなか確保できていないのかなという部分も感じたところであるので、質問をさせていただいております。
基準の作成等々は、部長のほうからもいろいろお話がありましたので、難しいというのも承知はしているんですけれども、新規事業が立ち上がる時点においては、出口設定等々ぜひ設けていただきたい。
あわせて、副市長のおっしゃったような部分の考え方も私も理解するところでありますので、私個人としましても、新たな要望を行う際には、様々な財源論だったり視点を持ちながら提案をさせていただきたいと思っております。そのことを申し上げまして、この質問に関しては終わります。
子育てのほう、2問目、先ほど石田さんのほうから答弁ありました。不妊治療の部分なんですけれども、今独自助成の考えは持ち合わせてないというような内容でありました。
保険適用がなされて高額療養費を使えるというような答弁だったと思うんですけれども、不妊治療にトライするボリュームゾーンの多くが、この高額療養費制度の部分から見ると8万100円プラス云々の部分と、16万7,400円プラス云々の部分で、やはり月額10万円程度の自己負担を要している現状はある。
さらに、今回質問をつくるに当たりまして、幾つかの市内、管内、道内ですね、医療機関のほうから、帯広市のこの不妊治療の部分についていろいろ御意見をいただいてまいりまして、どうしても管内町村と比べてしまうと、先ほど副市長からあったように、そこと比べたらどうなんだという話はありますけれども、どうしても支援が少し薄いように感じてしまうというのを、病院さんが市民の方からお声をいただいているというのも、切実な声を私は伺ってまいりました。
公益社団法人日本産婦人科学会によりますと、全国的に出生数の約1割が生殖補助医療、いわゆる不妊治療を経由をしており、本市においても年間出生数約900件程度であったと思いますので、100件前後が不妊治療を経由した出生だと推定されるのかなと思っております。
様々な人口減少対策があるのは承知はしているんですけども、ここの部分というのも明確に増加が期待できる、どれくらい増えるのかというところには立ち戻らなければいけないと思うんですけれども、一部期待はできる施策の一つであると認識しておりますので、ここの部分の支援拡充に関しましては、引き続き要望させていただきたいと思います。
その上で、次に、妊娠中の支援、経済的支援にまたなってしまうんですけれども、妊婦健診の部分について、その中でも特にエコー検査、超音波検査について伺ってまいります。
この超音波、エコー検査というのが、通常お母さんのおなかのほうを検査しまして、胎児、赤ちゃんの発育の確認、先天異常の有無などを発見するために行われる検査であります。医療機関において医師の判断で検査を行い、実際には公費で助成している回数を超えて超音波検査が実施されている現状があると伺っております。
現在、帯広市の年間出生数が約900件前後ということでありますので、この規模であれば、医療費から計算すると、年間概算で約500万円程度の予算規模で費用補助を行うことが対応可能と計算するんですけれども、そこで伺いたいのが、妊娠期の経済的負担を軽減する観点から、エコー、超音波検査費用の補助制度を導入することについて、市の見解を伺います。
上野庸介委員#4741 / 8307
◆8番(上野庸介委員) 大体3億4,000万円という数字だと思います。
以上を踏まえて、まず質問していきたいんですが、こども学校応援基金というのは、先ほど申し上げたように、令和6年度からスタートした基金です。創設された経緯並びに目的についてお伺いします。
横山明美議長#4742 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
上野庸介委員#4743 / 8307
◆8番(上野庸介委員) 大体3億4,000万円という数字だと思います。
以上を踏まえて、まず質問していきたいんですが、こども学校応援基金というのは、先ほど申し上げたように、令和6年度からスタートした基金です。創設された経緯並びに目的についてお伺いします。
横山明美議長#4744 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#4745 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
石田欣也道路維持課主幹#4746 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、市道維持補修費についてお答えいたします。
市道維持補修費の内訳としましては、市道の補修や路面清掃などに要する委託料が1億3,987万9,000円、道路の穴埋めや道路附属物の補修などに要する修繕料と燃料費などの需用費が7,560万6,000円、常温合材や砂利などの原材料費が1,449万7,000円、車両機械やパトロール車等の借り上げなどの使用料及び賃借料が911万9,000円、役務費などのその他経費が379万1,000円となっております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#4747 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、市道維持補修費についてお答えいたします。
市道維持補修費の内訳としましては、市道の補修や路面清掃などに要する委託料が1億3,987万9,000円、道路の穴埋めや道路附属物の補修などに要する修繕料と燃料費などの需用費が7,560万6,000円、常温合材や砂利などの原材料費が1,449万7,000円、車両機械やパトロール車等の借り上げなどの使用料及び賃借料が911万9,000円、役務費などのその他経費が379万1,000円となっております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#4748 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、市道維持補修費についてお答えいたします。
市道維持補修費の内訳としましては、市道の補修や路面清掃などに要する委託料が1億3,987万9,000円、道路の穴埋めや道路附属物の補修などに要する修繕料と燃料費などの需用費が7,560万6,000円、常温合材や砂利などの原材料費が1,449万7,000円、車両機械やパトロール車等の借り上げなどの使用料及び賃借料が911万9,000円、役務費などのその他経費が379万1,000円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#4749 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
村木章純生涯学習部長#4750 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 体育施設や公園の指定管理の範囲での整備となりますほか、利用状況によっては、コースの縮小や閉鎖を含めた対応も考えられるところであります。
以上であります。
横山明美議長#4751 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
椎名成委員#4752 / 8307
◆4番(椎名成委員) グリーンパークのカラス対策については、決算審査特別委員会で私質問させていただいて、当時今野委員長だったんですけども、予算計上していただいたということは本当にうれしく思います。ただ1点、6月の質問のときは、コガネムシというフレーズなどは出ていなかった。でも僕もしつこいようですけど、地域の方からコガネムシの発生なんじゃないかということで、決算でもちょっと質問させてもらったというところで、やっぱり原因が何であるかというところは、指定管理の部分もあるので、市として今後もしっかりその対応については、自ら主体性を持って動いていただくことが必要だと思いますので、よろしくお願いいたします。
様々な経過や効果については、先ほど大塚委員の質疑で出ておりましたので、実際この予算で足りているのかというところもあるのかと思いますが、そのあたりを伺いたいと思います。
横山明美議長#4753 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4754 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4755 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
椎名成委員#4756 / 8307
◆4番(椎名成委員) グリーンパークのカラス対策については、決算審査特別委員会で私質問させていただいて、当時今野委員長だったんですけども、予算計上していただいたということは本当にうれしく思います。ただ1点、6月の質問のときは、コガネムシというフレーズなどは出ていなかった。でも僕もしつこいようですけど、地域の方からコガネムシの発生なんじゃないかということで、決算でもちょっと質問させてもらったというところで、やっぱり原因が何であるかというところは、指定管理の部分もあるので、市として今後もしっかりその対応については、自ら主体性を持って動いていただくことが必要だと思いますので、よろしくお願いいたします。
様々な経過や効果については、先ほど大塚委員の質疑で出ておりましたので、実際この予算で足りているのかというところもあるのかと思いますが、そのあたりを伺いたいと思います。
西本嘉伸議員#4757 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今お話がありましたように、今年度は地方創生臨時交付金を活用して措置したということでありますけれども、今後も安定的な給食の提供につなげていただきたいということをお願いしたいなと思っております。
次に、畑作中心の農業経営に対する課題と支援対策についてということでお伺いをさせていただきたいと思っております。
近年、世界的な気候変動や国際的な不安定情勢、そして食料輸入の依存度の高さが改めて浮き彫りになり、食料安全保障の観点からも、国内農業の重要性が強く認識されているようになってきております。こうした中で、地域農業が果たすべき役割、特に自給率の向上や食料の安定供給に向けた責任は、これまで以上に重くなっていると感じております。
帯広市は全国有数の畑作地帯であり、小麦や豆類、バレイショなど多様な作物の安定供給に貢献してきました。今後は地産地消の推進や環境に配慮した農業への転換など、地域内での循環型農業の強化も求められているところであります。
そこでお伺いしますけれども、帯広市の農業が現在どのように地域の食料供給に寄与していると市として評価されているのか、また中・長期的に見たときに、持続可能な農業体制の確立に向けてどのような方針と支援を講じていくのかについてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#4758 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今お話がありましたように、今年度は地方創生臨時交付金を活用して措置したということでありますけれども、今後も安定的な給食の提供につなげていただきたいということをお願いしたいなと思っております。
次に、畑作中心の農業経営に対する課題と支援対策についてということでお伺いをさせていただきたいと思っております。
近年、世界的な気候変動や国際的な不安定情勢、そして食料輸入の依存度の高さが改めて浮き彫りになり、食料安全保障の観点からも、国内農業の重要性が強く認識されているようになってきております。こうした中で、地域農業が果たすべき役割、特に自給率の向上や食料の安定供給に向けた責任は、これまで以上に重くなっていると感じております。
帯広市は全国有数の畑作地帯であり、小麦や豆類、バレイショなど多様な作物の安定供給に貢献してきました。今後は地産地消の推進や環境に配慮した農業への転換など、地域内での循環型農業の強化も求められているところであります。
そこでお伺いしますけれども、帯広市の農業が現在どのように地域の食料供給に寄与していると市として評価されているのか、また中・長期的に見たときに、持続可能な農業体制の確立に向けてどのような方針と支援を講じていくのかについてお伺いをいたします。
椎名成委員#4759 / 8307
◆4番(椎名成委員) グリーンパークのカラス対策については、決算審査特別委員会で私質問させていただいて、当時今野委員長だったんですけども、予算計上していただいたということは本当にうれしく思います。ただ1点、6月の質問のときは、コガネムシというフレーズなどは出ていなかった。でも僕もしつこいようですけど、地域の方からコガネムシの発生なんじゃないかということで、決算でもちょっと質問させてもらったというところで、やっぱり原因が何であるかというところは、指定管理の部分もあるので、市として今後もしっかりその対応については、自ら主体性を持って動いていただくことが必要だと思いますので、よろしくお願いいたします。
様々な経過や効果については、先ほど大塚委員の質疑で出ておりましたので、実際この予算で足りているのかというところもあるのかと思いますが、そのあたりを伺いたいと思います。
横山明美議長#4760 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4761 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
村木章純生涯学習部長#4762 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 体育施設や公園の指定管理の範囲での整備となりますほか、利用状況によっては、コースの縮小や閉鎖を含めた対応も考えられるところであります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#4763 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 体育施設や公園の指定管理の範囲での整備となりますほか、利用状況によっては、コースの縮小や閉鎖を含めた対応も考えられるところであります。
以上であります。
西本嘉伸議員#4764 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今お話がありましたように、今年度は地方創生臨時交付金を活用して措置したということでありますけれども、今後も安定的な給食の提供につなげていただきたいということをお願いしたいなと思っております。
次に、畑作中心の農業経営に対する課題と支援対策についてということでお伺いをさせていただきたいと思っております。
近年、世界的な気候変動や国際的な不安定情勢、そして食料輸入の依存度の高さが改めて浮き彫りになり、食料安全保障の観点からも、国内農業の重要性が強く認識されているようになってきております。こうした中で、地域農業が果たすべき役割、特に自給率の向上や食料の安定供給に向けた責任は、これまで以上に重くなっていると感じております。
帯広市は全国有数の畑作地帯であり、小麦や豆類、バレイショなど多様な作物の安定供給に貢献してきました。今後は地産地消の推進や環境に配慮した農業への転換など、地域内での循環型農業の強化も求められているところであります。
そこでお伺いしますけれども、帯広市の農業が現在どのように地域の食料供給に寄与していると市として評価されているのか、また中・長期的に見たときに、持続可能な農業体制の確立に向けてどのような方針と支援を講じていくのかについてお伺いをいたします。
大井定行学校地域連携課長補佐#4765 / 8307
◎大井定行学校地域連携課長補佐 こども学校応援基金の創設の目的や経緯についてでございますが、こども学校応援基金は、学校教育の振興に要する経費を充てることを目的に、従前の教育振興基金とこども学校応援地域基金を統合し、令和6年度に創設したものであります。
近年、ふるさと納税による寄附は、堅調に推移している一方で、特にこども学校応援地域基金については、積立額に対し、取崩し額が少額にとどまっていたことから、より活用しやすい形とするため、統合したものであります。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#4766 / 8307
◎大井定行学校地域連携課長補佐 こども学校応援基金の創設の目的や経緯についてでございますが、こども学校応援基金は、学校教育の振興に要する経費を充てることを目的に、従前の教育振興基金とこども学校応援地域基金を統合し、令和6年度に創設したものであります。
近年、ふるさと納税による寄附は、堅調に推移している一方で、特にこども学校応援地域基金については、積立額に対し、取崩し額が少額にとどまっていたことから、より活用しやすい形とするため、統合したものであります。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#4767 / 8307
◎大井定行学校地域連携課長補佐 こども学校応援基金の創設の目的や経緯についてでございますが、こども学校応援基金は、学校教育の振興に要する経費を充てることを目的に、従前の教育振興基金とこども学校応援地域基金を統合し、令和6年度に創設したものであります。
近年、ふるさと納税による寄附は、堅調に推移している一方で、特にこども学校応援地域基金については、積立額に対し、取崩し額が少額にとどまっていたことから、より活用しやすい形とするため、統合したものであります。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4768 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和7年度につきましては、試験的に実施するものでありまして、グリーンパークの周辺に10個程度のトラップを設置する予定でございます。その抑制効果などを確認し、次年度以降の検討をしてまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#4769 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4770 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和7年度につきましては、試験的に実施するものでありまして、グリーンパークの周辺に10個程度のトラップを設置する予定でございます。その抑制効果などを確認し、次年度以降の検討をしてまいりたいと考えております。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#4771 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市の妊婦健康診査費用の助成につきましては、妊婦一般健康診査14回、超音波検査6回となっており、妊婦の健康管理の充実及び妊娠、出産に係る経済的負担の軽減を図り、安心して妊娠、出産ができる体制を確保することを目的に実施しております。
市民からは、転入転出に伴う妊婦健康診査受診券の取扱いの際に、利用できる回数の確認等の問合せは一定程度あるものの、費用の補助に関する声は寄せられていない状況となっております。
御質問の超音波検査につきましては、帯広市は北海道の協定に基づき6回としており、また現在国では4回が望ましいとされていることから、新たに超音波検査の助成制度を導入する考えは今のところ持ち合わせておりません。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4772 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市の妊婦健康診査費用の助成につきましては、妊婦一般健康診査14回、超音波検査6回となっており、妊婦の健康管理の充実及び妊娠、出産に係る経済的負担の軽減を図り、安心して妊娠、出産ができる体制を確保することを目的に実施しております。
市民からは、転入転出に伴う妊婦健康診査受診券の取扱いの際に、利用できる回数の確認等の問合せは一定程度あるものの、費用の補助に関する声は寄せられていない状況となっております。
御質問の超音波検査につきましては、帯広市は北海道の協定に基づき6回としており、また現在国では4回が望ましいとされていることから、新たに超音波検査の助成制度を導入する考えは今のところ持ち合わせておりません。
以上でございます。
横山明美議長#4773 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
石田智之こども健康担当参事#4774 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市の妊婦健康診査費用の助成につきましては、妊婦一般健康診査14回、超音波検査6回となっており、妊婦の健康管理の充実及び妊娠、出産に係る経済的負担の軽減を図り、安心して妊娠、出産ができる体制を確保することを目的に実施しております。
市民からは、転入転出に伴う妊婦健康診査受診券の取扱いの際に、利用できる回数の確認等の問合せは一定程度あるものの、費用の補助に関する声は寄せられていない状況となっております。
御質問の超音波検査につきましては、帯広市は北海道の協定に基づき6回としており、また現在国では4回が望ましいとされていることから、新たに超音波検査の助成制度を導入する考えは今のところ持ち合わせておりません。
以上でございます。
上野庸介委員#4775 / 8307
◆8番(上野庸介委員) 今最後におっしゃったように、特にこども学校応援地域基金が、要するに取崩しがなかなかされてなかったから、2つを足して、より活用しやすい形にするために統合したと。それが1つになったのが、こども学校応援基金だと理解します。
事前にいただいた資料によれば、令和5年度の寄附額は、教育振興基金というものとこども学校応援地域基金という2つの基金があって、それぞれ9,400万円ぐらい、そしてまた9,800万円ぐらいの寄附があったと思います。つまりこの2つの基金への寄附額は約1億9,300万円ぐらいだったと思います。1億9,300万円ぐらいの寄附があった両基金の後継であるこども学校応援基金なわけですけども、令和6年度の寄附額についてお伺いします。
上野庸介委員#4776 / 8307
◆8番(上野庸介委員) 今最後におっしゃったように、特にこども学校応援地域基金が、要するに取崩しがなかなかされてなかったから、2つを足して、より活用しやすい形にするために統合したと。それが1つになったのが、こども学校応援基金だと理解します。
事前にいただいた資料によれば、令和5年度の寄附額は、教育振興基金というものとこども学校応援地域基金という2つの基金があって、それぞれ9,400万円ぐらい、そしてまた9,800万円ぐらいの寄附があったと思います。つまりこの2つの基金への寄附額は約1億9,300万円ぐらいだったと思います。1億9,300万円ぐらいの寄附があった両基金の後継であるこども学校応援基金なわけですけども、令和6年度の寄附額についてお伺いします。
横山明美議長#4777 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4778 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4779 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
上野庸介委員#4780 / 8307
◆8番(上野庸介委員) 今最後におっしゃったように、特にこども学校応援地域基金が、要するに取崩しがなかなかされてなかったから、2つを足して、より活用しやすい形にするために統合したと。それが1つになったのが、こども学校応援基金だと理解します。
事前にいただいた資料によれば、令和5年度の寄附額は、教育振興基金というものとこども学校応援地域基金という2つの基金があって、それぞれ9,400万円ぐらい、そしてまた9,800万円ぐらいの寄附があったと思います。つまりこの2つの基金への寄附額は約1億9,300万円ぐらいだったと思います。1億9,300万円ぐらいの寄附があった両基金の後継であるこども学校応援基金なわけですけども、令和6年度の寄附額についてお伺いします。
有城正憲議員#4781 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 付加価値向上に努めていきたいとのことですが、実際のところ、カロリーが低いが価格が望める農畜産品があるのは事実であります。案外、このような農業生産の方が利益があるかもしれません。
私は、過去に、カロリーベースの自給率を計算しながら農業をやっている農家はいませんと言いました。そのことから、市の第6期農業・農村基本から、目標の自給率を外したと思います。ただ単にカロリーベース自給率への貢献を見るだけではなく、幅広い見方をする時代になっていると考えます。今後の農業振興の視点を広めていただきたいと思います。
次に、農業関連災害対応についてお伺いをいたします。
明渠排水路、明渠橋、かんがい施設など、保全管理や点検の施設とのことで、この点は分かりました。これらの施設などの管理において、標準耐用年数を超過したものや、期限が近いものもあります。農村部の道路の整備、管理状況はどのようになっていますか。
また、市の管理する河川と明渠排水路の見分けがつかなく、実際に混在はあるのか、どのようになっているのかお伺いをいたします。
有城正憲議員#4782 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 付加価値向上に努めていきたいとのことですが、実際のところ、カロリーが低いが価格が望める農畜産品があるのは事実であります。案外、このような農業生産の方が利益があるかもしれません。
私は、過去に、カロリーベースの自給率を計算しながら農業をやっている農家はいませんと言いました。そのことから、市の第6期農業・農村基本から、目標の自給率を外したと思います。ただ単にカロリーベース自給率への貢献を見るだけではなく、幅広い見方をする時代になっていると考えます。今後の農業振興の視点を広めていただきたいと思います。
次に、農業関連災害対応についてお伺いをいたします。
明渠排水路、明渠橋、かんがい施設など、保全管理や点検の施設とのことで、この点は分かりました。これらの施設などの管理において、標準耐用年数を超過したものや、期限が近いものもあります。農村部の道路の整備、管理状況はどのようになっていますか。
また、市の管理する河川と明渠排水路の見分けがつかなく、実際に混在はあるのか、どのようになっているのかお伺いをいたします。
有城正憲議員#4783 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 付加価値向上に努めていきたいとのことですが、実際のところ、カロリーが低いが価格が望める農畜産品があるのは事実であります。案外、このような農業生産の方が利益があるかもしれません。
私は、過去に、カロリーベースの自給率を計算しながら農業をやっている農家はいませんと言いました。そのことから、市の第6期農業・農村基本から、目標の自給率を外したと思います。ただ単にカロリーベース自給率への貢献を見るだけではなく、幅広い見方をする時代になっていると考えます。今後の農業振興の視点を広めていただきたいと思います。
次に、農業関連災害対応についてお伺いをいたします。
明渠排水路、明渠橋、かんがい施設など、保全管理や点検の施設とのことで、この点は分かりました。これらの施設などの管理において、標準耐用年数を超過したものや、期限が近いものもあります。農村部の道路の整備、管理状況はどのようになっていますか。
また、市の管理する河川と明渠排水路の見分けがつかなく、実際に混在はあるのか、どのようになっているのかお伺いをいたします。
横山明美議長#4784 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4785 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和7年度につきましては、試験的に実施するものでありまして、グリーンパークの周辺に10個程度のトラップを設置する予定でございます。その抑制効果などを確認し、次年度以降の検討をしてまいりたいと考えております。
以上です。
大塚徹議員#4786 / 8307
◆23番(大塚徹議員) さきの答弁のように、10年前より半分も利用者が減少していて、また今おっしゃったように、管理体制についても新たな課題が生まれております。効率的な行政運営として、利用状況によってはコースの縮小や閉鎖も含めた対応も考えられるとの答弁もありました。
行政運営として、選択と集中など施設の効果的、効率的な管理に対する考え方をお伺いいたします。
大塚徹議員#4787 / 8307
◆23番(大塚徹議員) さきの答弁のように、10年前より半分も利用者が減少していて、また今おっしゃったように、管理体制についても新たな課題が生まれております。効率的な行政運営として、利用状況によってはコースの縮小や閉鎖も含めた対応も考えられるとの答弁もありました。
行政運営として、選択と集中など施設の効果的、効率的な管理に対する考え方をお伺いいたします。
横山明美議長#4788 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#4789 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
椎名成委員#4790 / 8307
◆4番(椎名成委員) この部分、まず1点は、しっかりコガネムシだという認識をしていただいて対応していただいた。次が、ポイントだと思います。やっぱりグリーンパークというのは、市民のための憩いの場であり、大事な場所であるから、一回、一般紙にもこれが日常的な光景じゃないかという記事もあって、そういう見方もあると思うんですけど、市民の憩いの場であって、これ何で殺虫とかそういう薬品が使えなかったかというと、動物が散歩してたり、小さな子供も寝そべったりするからです。そういうところもあるので、やはりここをしっかり今後も検証していただいて、対応を進めていただきたいと願います。今後のグリーンパークの市としての考え方について伺います。
小林伸行農政部長#4791 / 8307
◎小林伸行農政部長 帯広市では、産直市での対面販売や地元産の食材を活用した給食の提供など、農畜産物を生産する現場と消費者が近いという恵まれた環境を生かした地産地消の取組みを進めているところでありますが、こうした取組みを通して、帯広市の農業は地域の食料供給にも寄与しているものと捉えております。
また、帯広市では、持続可能な生産体制の確立に向けて、第6期帯広市農業・農村基本計画に基づき、生産性向上に向けた基盤整備の促進や農作業の省力化に資するスマート農業の導入促進、また環境に配慮した農業の推進など、様々な取組みを進めているところでございます。
以上です。
椎名成委員#4792 / 8307
◆4番(椎名成委員) この部分、まず1点は、しっかりコガネムシだという認識をしていただいて対応していただいた。次が、ポイントだと思います。やっぱりグリーンパークというのは、市民のための憩いの場であり、大事な場所であるから、一回、一般紙にもこれが日常的な光景じゃないかという記事もあって、そういう見方もあると思うんですけど、市民の憩いの場であって、これ何で殺虫とかそういう薬品が使えなかったかというと、動物が散歩してたり、小さな子供も寝そべったりするからです。そういうところもあるので、やはりここをしっかり今後も検証していただいて、対応を進めていただきたいと願います。今後のグリーンパークの市としての考え方について伺います。
横山明美議長#4793 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#4794 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
椎名成委員#4795 / 8307
◆4番(椎名成委員) この部分、まず1点は、しっかりコガネムシだという認識をしていただいて対応していただいた。次が、ポイントだと思います。やっぱりグリーンパークというのは、市民のための憩いの場であり、大事な場所であるから、一回、一般紙にもこれが日常的な光景じゃないかという記事もあって、そういう見方もあると思うんですけど、市民の憩いの場であって、これ何で殺虫とかそういう薬品が使えなかったかというと、動物が散歩してたり、小さな子供も寝そべったりするからです。そういうところもあるので、やはりここをしっかり今後も検証していただいて、対応を進めていただきたいと願います。今後のグリーンパークの市としての考え方について伺います。
横山明美議長#4796 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#4797 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
大井定行学校地域連携課長補佐#4798 / 8307
◎大井定行学校地域連携課長補佐 令和6年度のこども学校応援基金の寄附額は1億4,895万8,298円であります。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#4799 / 8307
◎大井定行学校地域連携課長補佐 令和6年度のこども学校応援基金の寄附額は1億4,895万8,298円であります。
以上でございます。
小林伸行農政部長#4800 / 8307
◎小林伸行農政部長 帯広市では、産直市での対面販売や地元産の食材を活用した給食の提供など、農畜産物を生産する現場と消費者が近いという恵まれた環境を生かした地産地消の取組みを進めているところでありますが、こうした取組みを通して、帯広市の農業は地域の食料供給にも寄与しているものと捉えております。
また、帯広市では、持続可能な生産体制の確立に向けて、第6期帯広市農業・農村基本計画に基づき、生産性向上に向けた基盤整備の促進や農作業の省力化に資するスマート農業の導入促進、また環境に配慮した農業の推進など、様々な取組みを進めているところでございます。
以上です。
大井定行学校地域連携課長補佐#4801 / 8307
◎大井定行学校地域連携課長補佐 令和6年度のこども学校応援基金の寄附額は1億4,895万8,298円であります。
以上でございます。
小林伸行農政部長#4802 / 8307
◎小林伸行農政部長 帯広市では、産直市での対面販売や地元産の食材を活用した給食の提供など、農畜産物を生産する現場と消費者が近いという恵まれた環境を生かした地産地消の取組みを進めているところでありますが、こうした取組みを通して、帯広市の農業は地域の食料供給にも寄与しているものと捉えております。
また、帯広市では、持続可能な生産体制の確立に向けて、第6期帯広市農業・農村基本計画に基づき、生産性向上に向けた基盤整備の促進や農作業の省力化に資するスマート農業の導入促進、また環境に配慮した農業の推進など、様々な取組みを進めているところでございます。
以上です。
大塚徹議員#4803 / 8307
◆23番(大塚徹議員) さきの答弁のように、10年前より半分も利用者が減少していて、また今おっしゃったように、管理体制についても新たな課題が生まれております。効率的な行政運営として、利用状況によってはコースの縮小や閉鎖も含めた対応も考えられるとの答弁もありました。
行政運営として、選択と集中など施設の効果的、効率的な管理に対する考え方をお伺いいたします。
横山明美議長#4804 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#4805 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
小林伸行農政部長#4806 / 8307
◎小林伸行農政部長 まず、明渠排水路ですが、市内には全部で241条ございます。なお、この総延長といたしましては、374キロメートルとなっております。この明渠排水路の標準耐用年数は40年となっておりますが、この建設の段階で予算の都合等によりまして、例えば1条、1本の明渠であっても、その区間によって完成年度がずれる場合がございます。完成後40年経過した区間、すなわち今から40年前、1984年までに整備された区間について、その長さを積み上げると、延べ約93キロメートルとなっております。
次に、明渠橋ですが、市内には52か所あります。このうち1橋が標準耐用年数である50年、これを経過しております。
次に、かんがい施設の管路ですが、こちらは標準耐用年数が40年となっておりますが、これを経過したものはございません。
農村部の道路につきましては、言うまでもなく国道、道道、市道がございまして、それぞれ国、道、市が整備や管理を行っているところでありますが、市道の中には、北海道が整備し、市に移管されたものもございます。
次に、明渠排水路の総延長、こちらは約374キロメートルございますが、そのうち約134キロメートル、この区間に関しましては、市の管理する河川と重複をしているというところであります。
以上です。
横山明美議長#4807 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
上野庸介委員#4808 / 8307
◆8番(上野庸介委員) これは歳入の問題なので、これ以上広げませんけども、つまり令和5年度、2つの基金の寄附額というのは1億9,000万円ぐらいだったものが、令和6年度1つにしたら1億4,800万円ぐらいだったとなります。これは、帯広市のふるさと納税全体で十何%そのものが減ってるので、減ることは分かるんですけども、ここの同じような趣旨の基金から見ると、23%ぐらいダウンしてるので、その全体の下げ幅から見ると下がっているということは、一応指摘をしておきます。
先ほどの残額の問題ですけども、令和5年度末、2つの基金の残額というのが約3億円ぐらいだったと。令和6年度は3億4,000万円ぐらいです。ただ令和6年度は、寄附額が下がっているのに、残額が残っているという状況になってます。先ほど冒頭答弁で、より活用しやすいために統合したとおっしゃってましたけども、これは基金を統合することの趣旨からして、何かどこかおかしいのではないかなと思うわけです。つまり使い勝手が本当によくなっているのかどうかということが疑問に思いましたので、質問をする次第です。
質問を続けますけども、まず基金というのは、今は全体的にそうですけども、過去の議案を見ていても、ほとんどが個人の寄附者が多くなっています。こども学校応援基金、令和6年度の議案を全部見てても、法人は二、三件しかなかったと理解してます。この寄附者の意向というものを考えながら活用していかなければいけないわけなんですけども、この基金の目的というのは、学校教育の振興に要する経費に企てることだとなってます。
お伺いしたいんですが、学校教育の振興に要する経費というのは、もう本当幅広いものになってると思います。この基金を活用するか、あるいは一般財源、違う財源を使うかという判断というのは、どのような形で行われているのか、お伺いします。
上野庸介委員#4809 / 8307
◆8番(上野庸介委員) これは歳入の問題なので、これ以上広げませんけども、つまり令和5年度、2つの基金の寄附額というのは1億9,000万円ぐらいだったものが、令和6年度1つにしたら1億4,800万円ぐらいだったとなります。これは、帯広市のふるさと納税全体で十何%そのものが減ってるので、減ることは分かるんですけども、ここの同じような趣旨の基金から見ると、23%ぐらいダウンしてるので、その全体の下げ幅から見ると下がっているということは、一応指摘をしておきます。
先ほどの残額の問題ですけども、令和5年度末、2つの基金の残額というのが約3億円ぐらいだったと。令和6年度は3億4,000万円ぐらいです。ただ令和6年度は、寄附額が下がっているのに、残額が残っているという状況になってます。先ほど冒頭答弁で、より活用しやすいために統合したとおっしゃってましたけども、これは基金を統合することの趣旨からして、何かどこかおかしいのではないかなと思うわけです。つまり使い勝手が本当によくなっているのかどうかということが疑問に思いましたので、質問をする次第です。
質問を続けますけども、まず基金というのは、今は全体的にそうですけども、過去の議案を見ていても、ほとんどが個人の寄附者が多くなっています。こども学校応援基金、令和6年度の議案を全部見てても、法人は二、三件しかなかったと理解してます。この寄附者の意向というものを考えながら活用していかなければいけないわけなんですけども、この基金の目的というのは、学校教育の振興に要する経費に企てることだとなってます。
お伺いしたいんですが、学校教育の振興に要する経費というのは、もう本当幅広いものになってると思います。この基金を活用するか、あるいは一般財源、違う財源を使うかという判断というのは、どのような形で行われているのか、お伺いします。
柳田健太郎議員#4810 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 国基準よりも多い6回助成を道との協定の中で結んでいるということであるんですけれども、現場では6回は超えている部分、7、8、9回検査をされるケースというのが非常に多いと伺っております。
市民の方から直接的に行政に対して補助を増やしてほしいという声が今はないのは、制度がそもそも6回ですと親御さんは言われると、多分6回なんだなと思う部分、比較だったり要望そのものが生まれにくい構造なのかなと思ってもおります。
妊娠期の経済的不安を取り除くということに関しましては、1人目ないしは2人目以降を考える際に、非常に重要な視点の一つだと考えております。実際、各種民間調査、そして国立社会保障・人口問題研究所の調査におきましても、経済的負担が2人目を考える上での障壁となっているということは、様々これまでの議会答弁の中でも答弁がありましたので、理事者のほうでも御理解いただいているのかなと思っております。
その上で、次に、乳児期の支援についても伺ってまいります。
これまでずっと要望し続けてまいりました産婦健診の費用助成というのが、今年度から開始になったということは承知をしております。そして、その産後、母親のほうの産後の4週間の健診におきましては、いわゆる産婦健診ですね、これは多くの場合、同じ日に同じ医療機関で子供の1か月児健診と並行して行われるものなのかなと思っております。
しかし現状では、親御さんのほうへの補助がある一方で、お子さんへの補助はないという状況で、そういうことも見かねてか、国においても既に1か月児健診への補助制度が設けられており、さらに今年度からは補助額も増額して、ここのインセンティブも増えていると認識しております。
市としても導入の検討というの進めていただきたいなと思うんですけれども、本市におけるそのあたりの検討状況、今後の見通しについて、市の見解をお伺いいたします。
柳田健太郎議員#4811 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 国基準よりも多い6回助成を道との協定の中で結んでいるということであるんですけれども、現場では6回は超えている部分、7、8、9回検査をされるケースというのが非常に多いと伺っております。
市民の方から直接的に行政に対して補助を増やしてほしいという声が今はないのは、制度がそもそも6回ですと親御さんは言われると、多分6回なんだなと思う部分、比較だったり要望そのものが生まれにくい構造なのかなと思ってもおります。
妊娠期の経済的不安を取り除くということに関しましては、1人目ないしは2人目以降を考える際に、非常に重要な視点の一つだと考えております。実際、各種民間調査、そして国立社会保障・人口問題研究所の調査におきましても、経済的負担が2人目を考える上での障壁となっているということは、様々これまでの議会答弁の中でも答弁がありましたので、理事者のほうでも御理解いただいているのかなと思っております。
その上で、次に、乳児期の支援についても伺ってまいります。
これまでずっと要望し続けてまいりました産婦健診の費用助成というのが、今年度から開始になったということは承知をしております。そして、その産後、母親のほうの産後の4週間の健診におきましては、いわゆる産婦健診ですね、これは多くの場合、同じ日に同じ医療機関で子供の1か月児健診と並行して行われるものなのかなと思っております。
しかし現状では、親御さんのほうへの補助がある一方で、お子さんへの補助はないという状況で、そういうことも見かねてか、国においても既に1か月児健診への補助制度が設けられており、さらに今年度からは補助額も増額して、ここのインセンティブも増えていると認識しております。
市としても導入の検討というの進めていただきたいなと思うんですけれども、本市におけるそのあたりの検討状況、今後の見通しについて、市の見解をお伺いいたします。
柳田健太郎議員#4812 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 国基準よりも多い6回助成を道との協定の中で結んでいるということであるんですけれども、現場では6回は超えている部分、7、8、9回検査をされるケースというのが非常に多いと伺っております。
市民の方から直接的に行政に対して補助を増やしてほしいという声が今はないのは、制度がそもそも6回ですと親御さんは言われると、多分6回なんだなと思う部分、比較だったり要望そのものが生まれにくい構造なのかなと思ってもおります。
妊娠期の経済的不安を取り除くということに関しましては、1人目ないしは2人目以降を考える際に、非常に重要な視点の一つだと考えております。実際、各種民間調査、そして国立社会保障・人口問題研究所の調査におきましても、経済的負担が2人目を考える上での障壁となっているということは、様々これまでの議会答弁の中でも答弁がありましたので、理事者のほうでも御理解いただいているのかなと思っております。
その上で、次に、乳児期の支援についても伺ってまいります。
これまでずっと要望し続けてまいりました産婦健診の費用助成というのが、今年度から開始になったということは承知をしております。そして、その産後、母親のほうの産後の4週間の健診におきましては、いわゆる産婦健診ですね、これは多くの場合、同じ日に同じ医療機関で子供の1か月児健診と並行して行われるものなのかなと思っております。
しかし現状では、親御さんのほうへの補助がある一方で、お子さんへの補助はないという状況で、そういうことも見かねてか、国においても既に1か月児健診への補助制度が設けられており、さらに今年度からは補助額も増額して、ここのインセンティブも増えていると認識しております。
市としても導入の検討というの進めていただきたいなと思うんですけれども、本市におけるそのあたりの検討状況、今後の見通しについて、市の見解をお伺いいたします。
小林伸行農政部長#4813 / 8307
◎小林伸行農政部長 まず、明渠排水路ですが、市内には全部で241条ございます。なお、この総延長といたしましては、374キロメートルとなっております。この明渠排水路の標準耐用年数は40年となっておりますが、この建設の段階で予算の都合等によりまして、例えば1条、1本の明渠であっても、その区間によって完成年度がずれる場合がございます。完成後40年経過した区間、すなわち今から40年前、1984年までに整備された区間について、その長さを積み上げると、延べ約93キロメートルとなっております。
次に、明渠橋ですが、市内には52か所あります。このうち1橋が標準耐用年数である50年、これを経過しております。
次に、かんがい施設の管路ですが、こちらは標準耐用年数が40年となっておりますが、これを経過したものはございません。
農村部の道路につきましては、言うまでもなく国道、道道、市道がございまして、それぞれ国、道、市が整備や管理を行っているところでありますが、市道の中には、北海道が整備し、市に移管されたものもございます。
次に、明渠排水路の総延長、こちらは約374キロメートルございますが、そのうち約134キロメートル、この区間に関しましては、市の管理する河川と重複をしているというところであります。
以上です。
横山明美議長#4814 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#4815 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#4816 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
小林伸行農政部長#4817 / 8307
◎小林伸行農政部長 まず、明渠排水路ですが、市内には全部で241条ございます。なお、この総延長といたしましては、374キロメートルとなっております。この明渠排水路の標準耐用年数は40年となっておりますが、この建設の段階で予算の都合等によりまして、例えば1条、1本の明渠であっても、その区間によって完成年度がずれる場合がございます。完成後40年経過した区間、すなわち今から40年前、1984年までに整備された区間について、その長さを積み上げると、延べ約93キロメートルとなっております。
次に、明渠橋ですが、市内には52か所あります。このうち1橋が標準耐用年数である50年、これを経過しております。
次に、かんがい施設の管路ですが、こちらは標準耐用年数が40年となっておりますが、これを経過したものはございません。
農村部の道路につきましては、言うまでもなく国道、道道、市道がございまして、それぞれ国、道、市が整備や管理を行っているところでありますが、市道の中には、北海道が整備し、市に移管されたものもございます。
次に、明渠排水路の総延長、こちらは約374キロメートルございますが、そのうち約134キロメートル、この区間に関しましては、市の管理する河川と重複をしているというところであります。
以上です。
黒野正博みどりの課長#4818 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 ただいま委員からおっしゃっていただきました。グリーンパークについては、憩いの場ということでこちらも認識しているところでございます。
この後のお話になりますけども、雪解け後、毎年春には芝の転圧作業を行うことで、ある程度回復しているという状況ではございますけども、カラス対策、今回の対策とともに状況を確認しながら、先ほども申し上げましたが、市民が快適に過ごせる、そういう空間であり続けるための取組みというのを継続していきたいなと思っております。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#4819 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 ただいま委員からおっしゃっていただきました。グリーンパークについては、憩いの場ということでこちらも認識しているところでございます。
この後のお話になりますけども、雪解け後、毎年春には芝の転圧作業を行うことで、ある程度回復しているという状況ではございますけども、カラス対策、今回の対策とともに状況を確認しながら、先ほども申し上げましたが、市民が快適に過ごせる、そういう空間であり続けるための取組みというのを継続していきたいなと思っております。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#4820 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 ただいま委員からおっしゃっていただきました。グリーンパークについては、憩いの場ということでこちらも認識しているところでございます。
この後のお話になりますけども、雪解け後、毎年春には芝の転圧作業を行うことで、ある程度回復しているという状況ではございますけども、カラス対策、今回の対策とともに状況を確認しながら、先ほども申し上げましたが、市民が快適に過ごせる、そういう空間であり続けるための取組みというのを継続していきたいなと思っております。
以上でございます。
上野庸介委員#4821 / 8307
◆8番(上野庸介委員) これは歳入の問題なので、これ以上広げませんけども、つまり令和5年度、2つの基金の寄附額というのは1億9,000万円ぐらいだったものが、令和6年度1つにしたら1億4,800万円ぐらいだったとなります。これは、帯広市のふるさと納税全体で十何%そのものが減ってるので、減ることは分かるんですけども、ここの同じような趣旨の基金から見ると、23%ぐらいダウンしてるので、その全体の下げ幅から見ると下がっているということは、一応指摘をしておきます。
先ほどの残額の問題ですけども、令和5年度末、2つの基金の残額というのが約3億円ぐらいだったと。令和6年度は3億4,000万円ぐらいです。ただ令和6年度は、寄附額が下がっているのに、残額が残っているという状況になってます。先ほど冒頭答弁で、より活用しやすいために統合したとおっしゃってましたけども、これは基金を統合することの趣旨からして、何かどこかおかしいのではないかなと思うわけです。つまり使い勝手が本当によくなっているのかどうかということが疑問に思いましたので、質問をする次第です。
質問を続けますけども、まず基金というのは、今は全体的にそうですけども、過去の議案を見ていても、ほとんどが個人の寄附者が多くなっています。こども学校応援基金、令和6年度の議案を全部見てても、法人は二、三件しかなかったと理解してます。この寄附者の意向というものを考えながら活用していかなければいけないわけなんですけども、この基金の目的というのは、学校教育の振興に要する経費に企てることだとなってます。
お伺いしたいんですが、学校教育の振興に要する経費というのは、もう本当幅広いものになってると思います。この基金を活用するか、あるいは一般財源、違う財源を使うかという判断というのは、どのような形で行われているのか、お伺いします。
西本嘉伸議員#4822 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今お話にもあったんですけど、やっぱり今後、環境への配慮、このキーワードについては避けて通れない道だと思いますので、行政としても農業者への後押しをお願いをしたいなと思っております。
次にお伺いをさせていただきます。
帯広市の農業は全国的にも有数の畑作地帯というお話をさせていただきました。国内の食料供給に大きく貢献している土地柄でもありますけれども、しかしながら、近年は気候変動による天候不順や干ばつ、さらには市場価格の急激な変動など、農業経営に不確実性が増しており、畑作農家の経営はますます厳しさを増しているところであります。こうした背景を受けて、市として畑作農家の経営安定化に向けてどのような支援策やリスク分散の取組みを講じているのか、具体的な対応についてお伺いしたいと思います。
菊地ルツ委員長#4823 / 8307
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後1時30分休憩
────────
午後1時31分再開
椎名成委員#4824 / 8307
◆4番(椎名成委員) よろしくお願いいたします。
前にもお話ししましたが、十勝監獄の歴史からしても重要な場所ですし、これから緑ヶ丘の開発というのは、やはり少年院跡地の部分とも関わってくる場所でもあります。やっぱり見ると、全部緑なんだろうなと思うのは、多分七、八割がもう芝生です。緑に見えるという考え方で今はいいと思います、予算的にもかなり大きなものがかかると思うので。でもその見極める時期も必ず出てくると思う。もう10割芝生になってしまったときに、今私たちが考えているグリーンパークという概念がそこに成り立つのかというのも出てくるのかなと思いますので、今後の対応についてはしっかりと、ちゃんと原因とか現場のほうも市としてもとりわけ見ていただいて、対応していただきたいことを求めておきます。
道路のシステムの答弁もいただきました。
そちらのほうは理解しましたが、市の道路の補修は、市民からの通報によって現地を確認し、補修される場合がある。この手段の一つである道路損傷システムの令和6年度の苦情件数といいますか、件数と内容について伺います。
村木章純生涯学習部長#4825 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 パークゴルフ場については、維持管理経費の縮減や適切な管理運営を図ることを目的に、市民協働により管理を導入してきたところであります。市民協働による管理の導入から20年近く経過し、利用者の減少や担い手の負担など、パークゴルフを取り巻く環境が変化していることから、将来的には集約化なども含め、効果的、効率的な運営の在り方について、利用者の状況や運営に協力をいただいている同好会に実態調査を行うなど、意向を伺いながら進めていく必要があると考えております。
以上であります。
西本嘉伸議員#4826 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今お話にもあったんですけど、やっぱり今後、環境への配慮、このキーワードについては避けて通れない道だと思いますので、行政としても農業者への後押しをお願いをしたいなと思っております。
次にお伺いをさせていただきます。
帯広市の農業は全国的にも有数の畑作地帯というお話をさせていただきました。国内の食料供給に大きく貢献している土地柄でもありますけれども、しかしながら、近年は気候変動による天候不順や干ばつ、さらには市場価格の急激な変動など、農業経営に不確実性が増しており、畑作農家の経営はますます厳しさを増しているところであります。こうした背景を受けて、市として畑作農家の経営安定化に向けてどのような支援策やリスク分散の取組みを講じているのか、具体的な対応についてお伺いしたいと思います。
菊地ルツ委員長#4827 / 8307
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後1時30分休憩
────────
午後1時31分再開
西本嘉伸議員#4828 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今お話にもあったんですけど、やっぱり今後、環境への配慮、このキーワードについては避けて通れない道だと思いますので、行政としても農業者への後押しをお願いをしたいなと思っております。
次にお伺いをさせていただきます。
帯広市の農業は全国的にも有数の畑作地帯というお話をさせていただきました。国内の食料供給に大きく貢献している土地柄でもありますけれども、しかしながら、近年は気候変動による天候不順や干ばつ、さらには市場価格の急激な変動など、農業経営に不確実性が増しており、畑作農家の経営はますます厳しさを増しているところであります。こうした背景を受けて、市として畑作農家の経営安定化に向けてどのような支援策やリスク分散の取組みを講じているのか、具体的な対応についてお伺いしたいと思います。
椎名成委員#4829 / 8307
◆4番(椎名成委員) よろしくお願いいたします。
前にもお話ししましたが、十勝監獄の歴史からしても重要な場所ですし、これから緑ヶ丘の開発というのは、やはり少年院跡地の部分とも関わってくる場所でもあります。やっぱり見ると、全部緑なんだろうなと思うのは、多分七、八割がもう芝生です。緑に見えるという考え方で今はいいと思います、予算的にもかなり大きなものがかかると思うので。でもその見極める時期も必ず出てくると思う。もう10割芝生になってしまったときに、今私たちが考えているグリーンパークという概念がそこに成り立つのかというのも出てくるのかなと思いますので、今後の対応についてはしっかりと、ちゃんと原因とか現場のほうも市としてもとりわけ見ていただいて、対応していただきたいことを求めておきます。
道路のシステムの答弁もいただきました。
そちらのほうは理解しましたが、市の道路の補修は、市民からの通報によって現地を確認し、補修される場合がある。この手段の一つである道路損傷システムの令和6年度の苦情件数といいますか、件数と内容について伺います。
椎名成委員#4830 / 8307
◆4番(椎名成委員) よろしくお願いいたします。
前にもお話ししましたが、十勝監獄の歴史からしても重要な場所ですし、これから緑ヶ丘の開発というのは、やはり少年院跡地の部分とも関わってくる場所でもあります。やっぱり見ると、全部緑なんだろうなと思うのは、多分七、八割がもう芝生です。緑に見えるという考え方で今はいいと思います、予算的にもかなり大きなものがかかると思うので。でもその見極める時期も必ず出てくると思う。もう10割芝生になってしまったときに、今私たちが考えているグリーンパークという概念がそこに成り立つのかというのも出てくるのかなと思いますので、今後の対応についてはしっかりと、ちゃんと原因とか現場のほうも市としてもとりわけ見ていただいて、対応していただきたいことを求めておきます。
道路のシステムの答弁もいただきました。
そちらのほうは理解しましたが、市の道路の補修は、市民からの通報によって現地を確認し、補修される場合がある。この手段の一つである道路損傷システムの令和6年度の苦情件数といいますか、件数と内容について伺います。
横山明美議長#4831 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
村木章純生涯学習部長#4832 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 パークゴルフ場については、維持管理経費の縮減や適切な管理運営を図ることを目的に、市民協働により管理を導入してきたところであります。市民協働による管理の導入から20年近く経過し、利用者の減少や担い手の負担など、パークゴルフを取り巻く環境が変化していることから、将来的には集約化なども含め、効果的、効率的な運営の在り方について、利用者の状況や運営に協力をいただいている同好会に実態調査を行うなど、意向を伺いながら進めていく必要があると考えております。
以上であります。
横山明美議長#4833 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#4834 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
村木章純生涯学習部長#4835 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 パークゴルフ場については、維持管理経費の縮減や適切な管理運営を図ることを目的に、市民協働により管理を導入してきたところであります。市民協働による管理の導入から20年近く経過し、利用者の減少や担い手の負担など、パークゴルフを取り巻く環境が変化していることから、将来的には集約化なども含め、効果的、効率的な運営の在り方について、利用者の状況や運営に協力をいただいている同好会に実態調査を行うなど、意向を伺いながら進めていく必要があると考えております。
以上であります。
横山明美議長#4836 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4837 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4838 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
菊地ルツ委員長#4839 / 8307
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後1時30分休憩
────────
午後1時31分再開
菊地ルツ委員長#4840 / 8307
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
石田欣也道路維持課主幹#4841 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 令和6年4月から11月まで道路損傷通報システムにおきまして受け付けた件数は187件となっておりまして、内容につきましては、道路の穴や陥没に関することが69件、路面や縁石の不具合に関することが40件、雨水ますや道路照明灯などの道路附属物に関することが29件、その他の通報が49件となっております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#4842 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 令和6年4月から11月まで道路損傷通報システムにおきまして受け付けた件数は187件となっておりまして、内容につきましては、道路の穴や陥没に関することが69件、路面や縁石の不具合に関することが40件、雨水ますや道路照明灯などの道路附属物に関することが29件、その他の通報が49件となっております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#4843 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 令和6年4月から11月まで道路損傷通報システムにおきまして受け付けた件数は187件となっておりまして、内容につきましては、道路の穴や陥没に関することが69件、路面や縁石の不具合に関することが40件、雨水ますや道路照明灯などの道路附属物に関することが29件、その他の通報が49件となっております。
以上でございます。
横山明美議長#4844 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
有城正憲議員#4845 / 8307
◆22番(有城正憲議員) いろいろと御答弁ありがとうございます。
明渠排水路の標準耐用年数を超過したものは43条、明渠橋は1橋あるとのこと。また、道路の管理、明渠排水路と市の管理河川との重複もかなりあるようであります。
私は、古くなったことを言っているのではなく、これらの施設などを上手に管理し、うまくすみ分けながら防災・減災対策を推進することが重要だと考えています。農業者は、地域にある農業施設やその設備が、予期せぬ事態が起こっても、それが動じずに機能していることを絶対に信頼していますので、そのような管理をお願いいたします。
次に、地場産農産物の給食利用についてです。
文部科学省の調査では、2023年度の学校給食の地場産物の使用状況は、全国平均で55.4%であります。冬期間、作物を栽培ができない北海道で地場産を6割も使用していることは、相当の努力をされていると思います。
私の調べた全国で給食提供数が多い施設としては、府中市で学校給食センターが2万2,000食、次いで、驚いてはいけません、帯広市学校給食センターが1万4,000食、そして3番目が水戸市学校給食共同調理場が9,000食でした。帯広の1万4,000食は、何といっても全国で2番目で、すごいことをやってのけたなと思っております。
物すごい量の給食を提供していますが、その中でいろいろと活動されていると思います。学校給食における食育の実態、また生産者との交流、さらに新しい地場産農畜産品の活用の現状についてそれぞれお伺いをいたします。
有城正憲議員#4846 / 8307
◆22番(有城正憲議員) いろいろと御答弁ありがとうございます。
明渠排水路の標準耐用年数を超過したものは43条、明渠橋は1橋あるとのこと。また、道路の管理、明渠排水路と市の管理河川との重複もかなりあるようであります。
私は、古くなったことを言っているのではなく、これらの施設などを上手に管理し、うまくすみ分けながら防災・減災対策を推進することが重要だと考えています。農業者は、地域にある農業施設やその設備が、予期せぬ事態が起こっても、それが動じずに機能していることを絶対に信頼していますので、そのような管理をお願いいたします。
次に、地場産農産物の給食利用についてです。
文部科学省の調査では、2023年度の学校給食の地場産物の使用状況は、全国平均で55.4%であります。冬期間、作物を栽培ができない北海道で地場産を6割も使用していることは、相当の努力をされていると思います。
私の調べた全国で給食提供数が多い施設としては、府中市で学校給食センターが2万2,000食、次いで、驚いてはいけません、帯広市学校給食センターが1万4,000食、そして3番目が水戸市学校給食共同調理場が9,000食でした。帯広の1万4,000食は、何といっても全国で2番目で、すごいことをやってのけたなと思っております。
物すごい量の給食を提供していますが、その中でいろいろと活動されていると思います。学校給食における食育の実態、また生産者との交流、さらに新しい地場産農畜産品の活用の現状についてそれぞれお伺いをいたします。
石田智之こども健康担当参事#4847 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 1か月児健診につきましては、子供の発育状況等の確認により疾病の異常を早期発見し、進行を未然に防ぐほか、養育環境を把握し、養育者への育児に関する助言などを行うことで、乳児の健康の保持及び増進を図るほか、経済的支援を目的とした1か月児健診の今後の導入につきましては、他自治体の動向を確認しながら検討していく考えでございます。
以上でございます。
有城正憲議員#4848 / 8307
◆22番(有城正憲議員) いろいろと御答弁ありがとうございます。
明渠排水路の標準耐用年数を超過したものは43条、明渠橋は1橋あるとのこと。また、道路の管理、明渠排水路と市の管理河川との重複もかなりあるようであります。
私は、古くなったことを言っているのではなく、これらの施設などを上手に管理し、うまくすみ分けながら防災・減災対策を推進することが重要だと考えています。農業者は、地域にある農業施設やその設備が、予期せぬ事態が起こっても、それが動じずに機能していることを絶対に信頼していますので、そのような管理をお願いいたします。
次に、地場産農産物の給食利用についてです。
文部科学省の調査では、2023年度の学校給食の地場産物の使用状況は、全国平均で55.4%であります。冬期間、作物を栽培ができない北海道で地場産を6割も使用していることは、相当の努力をされていると思います。
私の調べた全国で給食提供数が多い施設としては、府中市で学校給食センターが2万2,000食、次いで、驚いてはいけません、帯広市学校給食センターが1万4,000食、そして3番目が水戸市学校給食共同調理場が9,000食でした。帯広の1万4,000食は、何といっても全国で2番目で、すごいことをやってのけたなと思っております。
物すごい量の給食を提供していますが、その中でいろいろと活動されていると思います。学校給食における食育の実態、また生産者との交流、さらに新しい地場産農畜産品の活用の現状についてそれぞれお伺いをいたします。
石田智之こども健康担当参事#4849 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 1か月児健診につきましては、子供の発育状況等の確認により疾病の異常を早期発見し、進行を未然に防ぐほか、養育環境を把握し、養育者への育児に関する助言などを行うことで、乳児の健康の保持及び増進を図るほか、経済的支援を目的とした1か月児健診の今後の導入につきましては、他自治体の動向を確認しながら検討していく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4850 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 1か月児健診につきましては、子供の発育状況等の確認により疾病の異常を早期発見し、進行を未然に防ぐほか、養育環境を把握し、養育者への育児に関する助言などを行うことで、乳児の健康の保持及び増進を図るほか、経済的支援を目的とした1か月児健診の今後の導入につきましては、他自治体の動向を確認しながら検討していく考えでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#4851 / 8307
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員長#4852 / 8307
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
横山明美議長#4853 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#4854 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4855 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4856 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4857 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#4858 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4859 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
大塚徹議員#4860 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 財源が限られる中で、市民に対してよりよいサービスを維持していくには、行政運営において効率化の視点を欠くことはできない。なかなか厳しい財政の中で、パークゴルフ場に対してさらにサービス的な行政運営をしていくということは難しい。ですから、早めに効率化をして、そのお金を浮かせて、対応している同好会等にさらに再分配していただくことが、一番私はいいのかなとは思っております。
そういう中で、帯広市におけるパークゴルフ場の所管が、各課にまたがって分かりにくいという声を聞きます。なぜこのような状態になってるのか、お伺いをいたします。
大塚徹議員#4861 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 財源が限られる中で、市民に対してよりよいサービスを維持していくには、行政運営において効率化の視点を欠くことはできない。なかなか厳しい財政の中で、パークゴルフ場に対してさらにサービス的な行政運営をしていくということは難しい。ですから、早めに効率化をして、そのお金を浮かせて、対応している同好会等にさらに再分配していただくことが、一番私はいいのかなとは思っております。
そういう中で、帯広市におけるパークゴルフ場の所管が、各課にまたがって分かりにくいという声を聞きます。なぜこのような状態になってるのか、お伺いをいたします。
小林伸行農政部長#4862 / 8307
◎小林伸行農政部長 畑作農家を対象とした経営安定化に向けた対策につきましては、国の経営所得対策交付金制度により、当年産の収入が減少した場合の補填や、諸外国との生産条件の格差から生ずる不利の補正がなされているほか、農業共済や収入保険による自然災害等によって受ける損失や収入減少を補償する仕組みがございます。
また、帯広市の取組みといたしましては、農業技術センターの試験圃場におきまして、気候変動に対応した新品種や新規作物の導入に向けた栽培試験等を行っているほか、農作物の生育状況調査の結果を踏まえた営農技術情報の提供を通し、農業者に適期の農作業を呼びかけるなど、生産リスクの低減に向けて取り組んでいるところであります。
以上です。
小林伸行農政部長#4863 / 8307
◎小林伸行農政部長 畑作農家を対象とした経営安定化に向けた対策につきましては、国の経営所得対策交付金制度により、当年産の収入が減少した場合の補填や、諸外国との生産条件の格差から生ずる不利の補正がなされているほか、農業共済や収入保険による自然災害等によって受ける損失や収入減少を補償する仕組みがございます。
また、帯広市の取組みといたしましては、農業技術センターの試験圃場におきまして、気候変動に対応した新品種や新規作物の導入に向けた栽培試験等を行っているほか、農作物の生育状況調査の結果を踏まえた営農技術情報の提供を通し、農業者に適期の農作業を呼びかけるなど、生産リスクの低減に向けて取り組んでいるところであります。
以上です。
横山明美議長#4864 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
大塚徹議員#4865 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 財源が限られる中で、市民に対してよりよいサービスを維持していくには、行政運営において効率化の視点を欠くことはできない。なかなか厳しい財政の中で、パークゴルフ場に対してさらにサービス的な行政運営をしていくということは難しい。ですから、早めに効率化をして、そのお金を浮かせて、対応している同好会等にさらに再分配していただくことが、一番私はいいのかなとは思っております。
そういう中で、帯広市におけるパークゴルフ場の所管が、各課にまたがって分かりにくいという声を聞きます。なぜこのような状態になってるのか、お伺いをいたします。
椎名成委員#4866 / 8307
◆4番(椎名成委員) 通報システムの件数が187件、この数字は、市としては多いと思ってらっしゃるか、少ないと感じているのか。そして、導入したことによる効果について伺いたいと思います。
椎名成委員#4867 / 8307
◆4番(椎名成委員) 通報システムの件数が187件、この数字は、市としては多いと思ってらっしゃるか、少ないと感じているのか。そして、導入したことによる効果について伺いたいと思います。
椎名成委員#4868 / 8307
◆4番(椎名成委員) 通報システムの件数が187件、この数字は、市としては多いと思ってらっしゃるか、少ないと感じているのか。そして、導入したことによる効果について伺いたいと思います。
横山明美議長#4869 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#4870 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
佐藤真樹学校教育課長#4871 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 令和6年度については、従前からの設置目的に沿った教材教具や学校図書資料の整備、あと修学資金貸付金などのほか、学校運営協議会の運営費、学校支援本部事業、こども学校応援地域事業などの学校ボランティアの活動を支援する経費等に加えて、新たにスクールコラボの実施経費等に充当しているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#4872 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 令和6年度については、従前からの設置目的に沿った教材教具や学校図書資料の整備、あと修学資金貸付金などのほか、学校運営協議会の運営費、学校支援本部事業、こども学校応援地域事業などの学校ボランティアの活動を支援する経費等に加えて、新たにスクールコラボの実施経費等に充当しているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#4873 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 令和6年度については、従前からの設置目的に沿った教材教具や学校図書資料の整備、あと修学資金貸付金などのほか、学校運営協議会の運営費、学校支援本部事業、こども学校応援地域事業などの学校ボランティアの活動を支援する経費等に加えて、新たにスクールコラボの実施経費等に充当しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4874 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
小林伸行農政部長#4875 / 8307
◎小林伸行農政部長 畑作農家を対象とした経営安定化に向けた対策につきましては、国の経営所得対策交付金制度により、当年産の収入が減少した場合の補填や、諸外国との生産条件の格差から生ずる不利の補正がなされているほか、農業共済や収入保険による自然災害等によって受ける損失や収入減少を補償する仕組みがございます。
また、帯広市の取組みといたしましては、農業技術センターの試験圃場におきまして、気候変動に対応した新品種や新規作物の導入に向けた栽培試験等を行っているほか、農作物の生育状況調査の結果を踏まえた営農技術情報の提供を通し、農業者に適期の農作業を呼びかけるなど、生産リスクの低減に向けて取り組んでいるところであります。
以上です。
横山明美議長#4876 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#4877 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
服部哲也学校教育部長#4878 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 帯広市の学校給食におきましては、日頃の地産地消の取組みに加え、ふるさと給食として十勝・帯広の良質な食材をふんだんに使用した特別献立を提供し、この地域の豊かな農畜産物や生産者への理解を深めているところであります。また、給食だよりや食育通信などを通じて、地域の食材や生産者を紹介したり、食に関する情報を発信し、食の大切さなどを伝えてきているところであります。
新たなメニューの開発に当たりましては、地域の食材を生かした献立となるよう、食の専門家などと連携しているほか、生産者を交えた給食交流会を実施し、児童・生徒が生産者から直接話を聞く機会を設けているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4879 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 帯広市の学校給食におきましては、日頃の地産地消の取組みに加え、ふるさと給食として十勝・帯広の良質な食材をふんだんに使用した特別献立を提供し、この地域の豊かな農畜産物や生産者への理解を深めているところであります。また、給食だよりや食育通信などを通じて、地域の食材や生産者を紹介したり、食に関する情報を発信し、食の大切さなどを伝えてきているところであります。
新たなメニューの開発に当たりましては、地域の食材を生かした献立となるよう、食の専門家などと連携しているほか、生産者を交えた給食交流会を実施し、児童・生徒が生産者から直接話を聞く機会を設けているところであります。
以上であります。
上野庸介委員#4880 / 8307
◆8番(上野庸介委員) つまり新しく令和5年度から令和6年度のこの資金を活用したという事業というのがスクールコラボというもの、先ほど谷保委員が質問されていた部分だと思いますけども、そこが増えたということなんだと思います。
もう少し具体的にお伺いしたいんですけども、例えば、今修学資金貸付金だとか学校運営協議会だとか、あるいは教材教具の整備だとか、そうしたものに充当されたということでしたが、主に一番多かった事業、充当が多かった事業というものはどの部分なのか、代表的な2つ、3つを教えていただければと思います。
上野庸介委員#4881 / 8307
◆8番(上野庸介委員) つまり新しく令和5年度から令和6年度のこの資金を活用したという事業というのがスクールコラボというもの、先ほど谷保委員が質問されていた部分だと思いますけども、そこが増えたということなんだと思います。
もう少し具体的にお伺いしたいんですけども、例えば、今修学資金貸付金だとか学校運営協議会だとか、あるいは教材教具の整備だとか、そうしたものに充当されたということでしたが、主に一番多かった事業、充当が多かった事業というものはどの部分なのか、代表的な2つ、3つを教えていただければと思います。
上野庸介委員#4882 / 8307
◆8番(上野庸介委員) つまり新しく令和5年度から令和6年度のこの資金を活用したという事業というのがスクールコラボというもの、先ほど谷保委員が質問されていた部分だと思いますけども、そこが増えたということなんだと思います。
もう少し具体的にお伺いしたいんですけども、例えば、今修学資金貸付金だとか学校運営協議会だとか、あるいは教材教具の整備だとか、そうしたものに充当されたということでしたが、主に一番多かった事業、充当が多かった事業というものはどの部分なのか、代表的な2つ、3つを教えていただければと思います。
石田欣也道路維持課主幹#4883 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 2年間の運用期間で傾向を判断するのは難しいところではございますが、令和5年度の受付件数137件と比較して約36%増加しておりまして、システムが少しずつ浸透していると認識しております。
効果につきましては、導入以前は、電話による通報がほとんどであったため、正確な場所や損傷状態の把握に時間を要しておりましたが、導入後は、市民から位置情報や損傷状況の写真が送られてくることで、現地の状況が把握しやすくなったものでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#4884 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 2年間の運用期間で傾向を判断するのは難しいところではございますが、令和5年度の受付件数137件と比較して約36%増加しておりまして、システムが少しずつ浸透していると認識しております。
効果につきましては、導入以前は、電話による通報がほとんどであったため、正確な場所や損傷状態の把握に時間を要しておりましたが、導入後は、市民から位置情報や損傷状況の写真が送られてくることで、現地の状況が把握しやすくなったものでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#4885 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 2年間の運用期間で傾向を判断するのは難しいところではございますが、令和5年度の受付件数137件と比較して約36%増加しておりまして、システムが少しずつ浸透していると認識しております。
効果につきましては、導入以前は、電話による通報がほとんどであったため、正確な場所や損傷状態の把握に時間を要しておりましたが、導入後は、市民から位置情報や損傷状況の写真が送られてくることで、現地の状況が把握しやすくなったものでございます。
以上でございます。
柳田健太郎議員#4886 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) ちょうど今の時期、そしてこれからの時期、先ほど中里部長のほうからもお話がありましたように、原課において、多分こういう事業をやりたい、来年度はこういうものをつけたいというちょうど今タイミングなのかなと、始まるタイミングなのかなとも思っております。財源論に関しましても、今後要望する際には、私のほうからもそこはセットで要望させていただけたらなと思っております。
次に、産後のほうの支援について伺っていきたいんですけれども、これまでも産後ケアの拡充についても、これは要望させていただいておりました。午前中、杉野議員のほうからも、このあたり幾つか質問があったかなと思うんですけれども、1点だけ伺ってまいります。
この産後ケア、産後の親御さんの精神的、そして身体的な不調を早期に発見する施策の一つと認識しているんですけれども、今年度新たに拡充した部分があると伺っております。利用対象者の範囲、回数、そして市民への啓発の在り方はどのように変化したのか、それぞれ市の考え、状況についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#4887 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) ちょうど今の時期、そしてこれからの時期、先ほど中里部長のほうからもお話がありましたように、原課において、多分こういう事業をやりたい、来年度はこういうものをつけたいというちょうど今タイミングなのかなと、始まるタイミングなのかなとも思っております。財源論に関しましても、今後要望する際には、私のほうからもそこはセットで要望させていただけたらなと思っております。
次に、産後のほうの支援について伺っていきたいんですけれども、これまでも産後ケアの拡充についても、これは要望させていただいておりました。午前中、杉野議員のほうからも、このあたり幾つか質問があったかなと思うんですけれども、1点だけ伺ってまいります。
この産後ケア、産後の親御さんの精神的、そして身体的な不調を早期に発見する施策の一つと認識しているんですけれども、今年度新たに拡充した部分があると伺っております。利用対象者の範囲、回数、そして市民への啓発の在り方はどのように変化したのか、それぞれ市の考え、状況についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#4888 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) ちょうど今の時期、そしてこれからの時期、先ほど中里部長のほうからもお話がありましたように、原課において、多分こういう事業をやりたい、来年度はこういうものをつけたいというちょうど今タイミングなのかなと、始まるタイミングなのかなとも思っております。財源論に関しましても、今後要望する際には、私のほうからもそこはセットで要望させていただけたらなと思っております。
次に、産後のほうの支援について伺っていきたいんですけれども、これまでも産後ケアの拡充についても、これは要望させていただいておりました。午前中、杉野議員のほうからも、このあたり幾つか質問があったかなと思うんですけれども、1点だけ伺ってまいります。
この産後ケア、産後の親御さんの精神的、そして身体的な不調を早期に発見する施策の一つと認識しているんですけれども、今年度新たに拡充した部分があると伺っております。利用対象者の範囲、回数、そして市民への啓発の在り方はどのように変化したのか、それぞれ市の考え、状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#4889 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#4890 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#4891 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#4892 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
服部哲也学校教育部長#4893 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 帯広市の学校給食におきましては、日頃の地産地消の取組みに加え、ふるさと給食として十勝・帯広の良質な食材をふんだんに使用した特別献立を提供し、この地域の豊かな農畜産物や生産者への理解を深めているところであります。また、給食だよりや食育通信などを通じて、地域の食材や生産者を紹介したり、食に関する情報を発信し、食の大切さなどを伝えてきているところであります。
新たなメニューの開発に当たりましては、地域の食材を生かした献立となるよう、食の専門家などと連携しているほか、生産者を交えた給食交流会を実施し、児童・生徒が生産者から直接話を聞く機会を設けているところであります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#4894 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 公設パークゴルフ場24か所の帯広市における所管は、スポーツ課が7か所、みどりの課が14か所、観光交流課、農政課及び十勝圏複合事務組合が1か所ずつとなっております。所管の違いは、パークゴルフ場が設置されている施設等の担当部署の違いによるもので、公園に設置しているものはみどりの課、運動施設として河川敷等に設置したものはスポーツ課などとなっております。
なお、市民協働における同好会との連絡や調整などは、スポーツ課が担っております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#4895 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 公設パークゴルフ場24か所の帯広市における所管は、スポーツ課が7か所、みどりの課が14か所、観光交流課、農政課及び十勝圏複合事務組合が1か所ずつとなっております。所管の違いは、パークゴルフ場が設置されている施設等の担当部署の違いによるもので、公園に設置しているものはみどりの課、運動施設として河川敷等に設置したものはスポーツ課などとなっております。
なお、市民協働における同好会との連絡や調整などは、スポーツ課が担っております。
以上であります。
佐藤真樹学校教育課長#4896 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 主なものなんですけども、タブレットの修繕料へ4,430万6,875円、次いで修学資金貸付金へ1,773万2,000円を充当しているところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#4897 / 8307
◆4番(椎名成委員) 非常によい効果というふうな認識がありました、2年経過したところで効果が非常にあるという一方、課題もあると思いますが、どういった課題があると受け止められているか、質問したいと思います。
椎名成委員#4898 / 8307
◆4番(椎名成委員) 非常によい効果というふうな認識がありました、2年経過したところで効果が非常にあるという一方、課題もあると思いますが、どういった課題があると受け止められているか、質問したいと思います。
椎名成委員#4899 / 8307
◆4番(椎名成委員) 非常によい効果というふうな認識がありました、2年経過したところで効果が非常にあるという一方、課題もあると思いますが、どういった課題があると受け止められているか、質問したいと思います。
佐藤真樹学校教育課長#4900 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 主なものなんですけども、タブレットの修繕料へ4,430万6,875円、次いで修学資金貸付金へ1,773万2,000円を充当しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4901 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4902 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4903 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
村木章純生涯学習部長#4904 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 公設パークゴルフ場24か所の帯広市における所管は、スポーツ課が7か所、みどりの課が14か所、観光交流課、農政課及び十勝圏複合事務組合が1か所ずつとなっております。所管の違いは、パークゴルフ場が設置されている施設等の担当部署の違いによるもので、公園に設置しているものはみどりの課、運動施設として河川敷等に設置したものはスポーツ課などとなっております。
なお、市民協働における同好会との連絡や調整などは、スポーツ課が担っております。
以上であります。
西本嘉伸議員#4905 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今の答弁をお聞きして、ちょっと言葉が悪いかもしれませんけれども、国の政策的なものというのについては、これは当然しかるべきだと思っておりますけども、やはり帯広独自の施策、いろんなことを考えられると思いますけども、その辺についても今後考えていっていただきたいと思います。
例えば近隣町村、音更町、芽室町、農業者の数、生産規模についても、大体帯広市の両農協を合わせるのと同規模でやっておりますけれども、その町村の違いによって方向性が違うだとか施策が違うということは、農業者さんは敏感に感じるところもありますので、金をくれとかそういう話はするつもりはありませんけども、こういうこともちょっと心の片隅に残していっていただきたいなということを申し上げたいなと思っております。
次に、現在国の経営所得安定対策の柱の一つである数量払い制度について、来年度から見直しが予定されているところであります。これまでのこの制度は、農業経営の安定性を高め、一定の収益を確保するための重要な仕組みとして、多くの畑作農家にとって経営の支えとなってきました。とりわけ帯広市のように畑作中心の地域では、作物の市場価格の変動や自然条件の影響を直接受けるため、この制度の改定が農業経営に与える影響は少なくないものと考えております。
そこでお聞きするんですけれども、今回の数量払い制度の見直しに対して、帯広市としてどのように受け止めているのか、また地域農業や生産性への具体的な影響をどのように認識されているのか、またさらに、制度改定に際して市としてどのような情報提供や支援策を検討されているのか、併せてこの点についてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#4906 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
西本嘉伸議員#4907 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今の答弁をお聞きして、ちょっと言葉が悪いかもしれませんけれども、国の政策的なものというのについては、これは当然しかるべきだと思っておりますけども、やはり帯広独自の施策、いろんなことを考えられると思いますけども、その辺についても今後考えていっていただきたいと思います。
例えば近隣町村、音更町、芽室町、農業者の数、生産規模についても、大体帯広市の両農協を合わせるのと同規模でやっておりますけれども、その町村の違いによって方向性が違うだとか施策が違うということは、農業者さんは敏感に感じるところもありますので、金をくれとかそういう話はするつもりはありませんけども、こういうこともちょっと心の片隅に残していっていただきたいなということを申し上げたいなと思っております。
次に、現在国の経営所得安定対策の柱の一つである数量払い制度について、来年度から見直しが予定されているところであります。これまでのこの制度は、農業経営の安定性を高め、一定の収益を確保するための重要な仕組みとして、多くの畑作農家にとって経営の支えとなってきました。とりわけ帯広市のように畑作中心の地域では、作物の市場価格の変動や自然条件の影響を直接受けるため、この制度の改定が農業経営に与える影響は少なくないものと考えております。
そこでお聞きするんですけれども、今回の数量払い制度の見直しに対して、帯広市としてどのように受け止めているのか、また地域農業や生産性への具体的な影響をどのように認識されているのか、またさらに、制度改定に際して市としてどのような情報提供や支援策を検討されているのか、併せてこの点についてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#4908 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
佐藤真樹学校教育課長#4909 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 主なものなんですけども、タブレットの修繕料へ4,430万6,875円、次いで修学資金貸付金へ1,773万2,000円を充当しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4910 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
西本嘉伸議員#4911 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今の答弁をお聞きして、ちょっと言葉が悪いかもしれませんけれども、国の政策的なものというのについては、これは当然しかるべきだと思っておりますけども、やはり帯広独自の施策、いろんなことを考えられると思いますけども、その辺についても今後考えていっていただきたいと思います。
例えば近隣町村、音更町、芽室町、農業者の数、生産規模についても、大体帯広市の両農協を合わせるのと同規模でやっておりますけれども、その町村の違いによって方向性が違うだとか施策が違うということは、農業者さんは敏感に感じるところもありますので、金をくれとかそういう話はするつもりはありませんけども、こういうこともちょっと心の片隅に残していっていただきたいなということを申し上げたいなと思っております。
次に、現在国の経営所得安定対策の柱の一つである数量払い制度について、来年度から見直しが予定されているところであります。これまでのこの制度は、農業経営の安定性を高め、一定の収益を確保するための重要な仕組みとして、多くの畑作農家にとって経営の支えとなってきました。とりわけ帯広市のように畑作中心の地域では、作物の市場価格の変動や自然条件の影響を直接受けるため、この制度の改定が農業経営に与える影響は少なくないものと考えております。
そこでお聞きするんですけれども、今回の数量払い制度の見直しに対して、帯広市としてどのように受け止めているのか、また地域農業や生産性への具体的な影響をどのように認識されているのか、またさらに、制度改定に際して市としてどのような情報提供や支援策を検討されているのか、併せてこの点についてお伺いをしたいと思います。
石田欣也道路維持課主幹#4912 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 スマートフォンなどによるLINEを活用しまして、情報提供をいただいているところでございますが、通報したことで修繕等も行われるものと思われてしまったり、土日や祝日に受けた通報は、当日の対応ができないことに加えまして、現場から離れたところから情報が送信されると、連絡先が掲載されてない場合につきましては、場所が特定できない、こういった課題があるところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#4913 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 スマートフォンなどによるLINEを活用しまして、情報提供をいただいているところでございますが、通報したことで修繕等も行われるものと思われてしまったり、土日や祝日に受けた通報は、当日の対応ができないことに加えまして、現場から離れたところから情報が送信されると、連絡先が掲載されてない場合につきましては、場所が特定できない、こういった課題があるところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4914 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4915 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
有城正憲議員#4916 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 十勝・帯広の良質な食材の活用、地域の食材や生産者の紹介などの活動、食に関する情報発信などを心強く思います。新たなメニューの開発も、専門家との連携などすばらしいと思います。
報道によると、国は令和8年4月から小学校の学校給食費の無償化の実施を目指しているようですが、内容では、支援額は限られているとお聞きいたしております。この場合、帯広市が今まで何年も積み重ねてきた地場産食材の活用にも影響があるのかどうか、帯広市のお考えをお伺いいたします。
有城正憲議員#4917 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 十勝・帯広の良質な食材の活用、地域の食材や生産者の紹介などの活動、食に関する情報発信などを心強く思います。新たなメニューの開発も、専門家との連携などすばらしいと思います。
報道によると、国は令和8年4月から小学校の学校給食費の無償化の実施を目指しているようですが、内容では、支援額は限られているとお聞きいたしております。この場合、帯広市が今まで何年も積み重ねてきた地場産食材の活用にも影響があるのかどうか、帯広市のお考えをお伺いいたします。
有城正憲議員#4918 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 十勝・帯広の良質な食材の活用、地域の食材や生産者の紹介などの活動、食に関する情報発信などを心強く思います。新たなメニューの開発も、専門家との連携などすばらしいと思います。
報道によると、国は令和8年4月から小学校の学校給食費の無償化の実施を目指しているようですが、内容では、支援額は限られているとお聞きいたしております。この場合、帯広市が今まで何年も積み重ねてきた地場産食材の活用にも影響があるのかどうか、帯広市のお考えをお伺いいたします。
横山明美議長#4919 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#4920 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#4921 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
上野庸介委員#4922 / 8307
◆8番(上野庸介委員) タブレット、先ほども議論になってましたけども、教材教具の整備ということですから、学校教育の振興に関する部分だと思いますし、基金の使い方としては、そうかと思います。修学資金貸付金というのは、今までもずっとあったことなので、これぐらい毎年毎年の話だなと思いますが、やっぱりより活用しやすくするために統合したということだと思うので、今、例えば今毎年3億円ぐらいずつ残していっているような形になると思うんですけども、これは毎年毎年それぐらい残すということを念頭に置きながら充当しているものなのか、その点について何かルールか何かあるのか、お伺いします。
上野庸介委員#4923 / 8307
◆8番(上野庸介委員) タブレット、先ほども議論になってましたけども、教材教具の整備ということですから、学校教育の振興に関する部分だと思いますし、基金の使い方としては、そうかと思います。修学資金貸付金というのは、今までもずっとあったことなので、これぐらい毎年毎年の話だなと思いますが、やっぱりより活用しやすくするために統合したということだと思うので、今、例えば今毎年3億円ぐらいずつ残していっているような形になると思うんですけども、これは毎年毎年それぐらい残すということを念頭に置きながら充当しているものなのか、その点について何かルールか何かあるのか、お伺いします。
上野庸介委員#4924 / 8307
◆8番(上野庸介委員) タブレット、先ほども議論になってましたけども、教材教具の整備ということですから、学校教育の振興に関する部分だと思いますし、基金の使い方としては、そうかと思います。修学資金貸付金というのは、今までもずっとあったことなので、これぐらい毎年毎年の話だなと思いますが、やっぱりより活用しやすくするために統合したということだと思うので、今、例えば今毎年3億円ぐらいずつ残していっているような形になると思うんですけども、これは毎年毎年それぐらい残すということを念頭に置きながら充当しているものなのか、その点について何かルールか何かあるのか、お伺いします。
横山明美議長#4925 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
石田智之こども健康担当参事#4926 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 産後ケア事業の利用状況につきましては、前年同月比で約3倍以上の増となっており、利用者負担は利用料金の1割程度、市民税非課税世帯等につきましてはその半額としております。
なお、利用時の移動に関して不便さの声等は寄せられておらず、利用しやすい環境づくりに努めているところでございます。
1人当たりの利用回数につきましては4回までとしておりますが、これまで十分に事業を活用できず、利用期間を迎え、問題解決に至らない事例が一定数あったことから、今年度より利用期間の拡大や利用方法の見直しを図ったところであり、今後、回数の在り方を含む事業内容につきましては、利用状況等を評価しながら検討していく考えてございます。
また、周知に関しましては、市ホームページへの掲載や赤ちゃん訪問時に個別にチラシを配布するほか、直接医療機関に事業の説明を行い、利用促進につなげるなどの充実を図っているところであり、今後も効果的な周知等につきましては、子育てアプリおびモの活用を含め考えてまいります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4927 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 産後ケア事業の利用状況につきましては、前年同月比で約3倍以上の増となっており、利用者負担は利用料金の1割程度、市民税非課税世帯等につきましてはその半額としております。
なお、利用時の移動に関して不便さの声等は寄せられておらず、利用しやすい環境づくりに努めているところでございます。
1人当たりの利用回数につきましては4回までとしておりますが、これまで十分に事業を活用できず、利用期間を迎え、問題解決に至らない事例が一定数あったことから、今年度より利用期間の拡大や利用方法の見直しを図ったところであり、今後、回数の在り方を含む事業内容につきましては、利用状況等を評価しながら検討していく考えてございます。
また、周知に関しましては、市ホームページへの掲載や赤ちゃん訪問時に個別にチラシを配布するほか、直接医療機関に事業の説明を行い、利用促進につなげるなどの充実を図っているところであり、今後も効果的な周知等につきましては、子育てアプリおびモの活用を含め考えてまいります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4928 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 産後ケア事業の利用状況につきましては、前年同月比で約3倍以上の増となっており、利用者負担は利用料金の1割程度、市民税非課税世帯等につきましてはその半額としております。
なお、利用時の移動に関して不便さの声等は寄せられておらず、利用しやすい環境づくりに努めているところでございます。
1人当たりの利用回数につきましては4回までとしておりますが、これまで十分に事業を活用できず、利用期間を迎え、問題解決に至らない事例が一定数あったことから、今年度より利用期間の拡大や利用方法の見直しを図ったところであり、今後、回数の在り方を含む事業内容につきましては、利用状況等を評価しながら検討していく考えてございます。
また、周知に関しましては、市ホームページへの掲載や赤ちゃん訪問時に個別にチラシを配布するほか、直接医療機関に事業の説明を行い、利用促進につなげるなどの充実を図っているところであり、今後も効果的な周知等につきましては、子育てアプリおびモの活用を含め考えてまいります。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#4929 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 スマートフォンなどによるLINEを活用しまして、情報提供をいただいているところでございますが、通報したことで修繕等も行われるものと思われてしまったり、土日や祝日に受けた通報は、当日の対応ができないことに加えまして、現場から離れたところから情報が送信されると、連絡先が掲載されてない場合につきましては、場所が特定できない、こういった課題があるところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#4930 / 8307
◆4番(椎名成委員) ちなみに通報したことで対応してもらえると勘違いされる方は、やっぱり電話などで訴えてくる形ですね、そうですね。そうしたらこのような課題がある中、今後の運用に向けた市の考え方について伺います。
大塚徹議員#4931 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 今聞いている中で一番多いのはみどりの課ということ、これはほとんどの方が分からないと。全部スポーツ課がやっているんだと思うんですね。ですから、こういうふうにいつも生涯学習部長がパークゴルフのことに関して答弁していること自体が、違和感を感じるわけでありますけども、帯広市の中のパークゴルフ場であることから、運営管理を1課に一元化で運営してはどうかと考えますが、市の考えを伺います。
椎名成委員#4932 / 8307
◆4番(椎名成委員) ちなみに通報したことで対応してもらえると勘違いされる方は、やっぱり電話などで訴えてくる形ですね、そうですね。そうしたらこのような課題がある中、今後の運用に向けた市の考え方について伺います。
椎名成委員#4933 / 8307
◆4番(椎名成委員) ちなみに通報したことで対応してもらえると勘違いされる方は、やっぱり電話などで訴えてくる形ですね、そうですね。そうしたらこのような課題がある中、今後の運用に向けた市の考え方について伺います。
服部哲也学校教育部長#4934 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 今のルールという話でございますけども、そもそも今回、ほかの基金もそうですけども、ふるさと納税が主な原因かと思いますけども、残高が非常に増えてきていると。私ども、当然一般財源で減っている部分もあるんですけども、ふるさと納税の使い方として、各手元にある基金に充当して、それを活用していくというような手法を取らさせていただいている関係もございまして、今後のそういった寄附金等の動向を見ながら、先ほど言いました事業など、効果的な事業に少しずつ振り分けつつ、今後ふるさと納税の残高といいますか、寄附額がどのように推移するかという部分も見定めながら、また私どもの基金の見直しなど、基金の在り方によってもおのおのに寄附される金額も変わってくるということを念頭に置きながら、様子見というわけではないですけども、今後の将来展望を見定めながら、新たな事業、あるいはもともと充当している事業などの動向を調整している段階と考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4935 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 今のルールという話でございますけども、そもそも今回、ほかの基金もそうですけども、ふるさと納税が主な原因かと思いますけども、残高が非常に増えてきていると。私ども、当然一般財源で減っている部分もあるんですけども、ふるさと納税の使い方として、各手元にある基金に充当して、それを活用していくというような手法を取らさせていただいている関係もございまして、今後のそういった寄附金等の動向を見ながら、先ほど言いました事業など、効果的な事業に少しずつ振り分けつつ、今後ふるさと納税の残高といいますか、寄附額がどのように推移するかという部分も見定めながら、また私どもの基金の見直しなど、基金の在り方によってもおのおのに寄附される金額も変わってくるということを念頭に置きながら、様子見というわけではないですけども、今後の将来展望を見定めながら、新たな事業、あるいはもともと充当している事業などの動向を調整している段階と考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4936 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 今のルールという話でございますけども、そもそも今回、ほかの基金もそうですけども、ふるさと納税が主な原因かと思いますけども、残高が非常に増えてきていると。私ども、当然一般財源で減っている部分もあるんですけども、ふるさと納税の使い方として、各手元にある基金に充当して、それを活用していくというような手法を取らさせていただいている関係もございまして、今後のそういった寄附金等の動向を見ながら、先ほど言いました事業など、効果的な事業に少しずつ振り分けつつ、今後ふるさと納税の残高といいますか、寄附額がどのように推移するかという部分も見定めながら、また私どもの基金の見直しなど、基金の在り方によってもおのおのに寄附される金額も変わってくるということを念頭に置きながら、様子見というわけではないですけども、今後の将来展望を見定めながら、新たな事業、あるいはもともと充当している事業などの動向を調整している段階と考えております。
以上であります。
小林伸行農政部長#4937 / 8307
◎小林伸行農政部長 数量払い制の交付単価でございますが、令和8年産からの単価につきましては、今後国の審議会等で議論が本格化する見込みとなっております。単価の改定は所得に直結いたしますので、農業経営の将来や生産計画のほうにも影響を及ぼす可能性があるものと考えております。
帯広市といたしましては、国の制度改正に即して、農業者に速やかな情報提供を行ってまいりますが、改定内容や生産現場の声も踏まえ、国への要望などを検討していく必要もあるのではないかと考えているところでございます。
以上です。
小林伸行農政部長#4938 / 8307
◎小林伸行農政部長 数量払い制の交付単価でございますが、令和8年産からの単価につきましては、今後国の審議会等で議論が本格化する見込みとなっております。単価の改定は所得に直結いたしますので、農業経営の将来や生産計画のほうにも影響を及ぼす可能性があるものと考えております。
帯広市といたしましては、国の制度改正に即して、農業者に速やかな情報提供を行ってまいりますが、改定内容や生産現場の声も踏まえ、国への要望などを検討していく必要もあるのではないかと考えているところでございます。
以上です。
横山明美議長#4939 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#4940 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#4941 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
大塚徹議員#4942 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 今聞いている中で一番多いのはみどりの課ということ、これはほとんどの方が分からないと。全部スポーツ課がやっているんだと思うんですね。ですから、こういうふうにいつも生涯学習部長がパークゴルフのことに関して答弁していること自体が、違和感を感じるわけでありますけども、帯広市の中のパークゴルフ場であることから、運営管理を1課に一元化で運営してはどうかと考えますが、市の考えを伺います。
横山明美議長#4943 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4944 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4945 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
小林伸行農政部長#4946 / 8307
◎小林伸行農政部長 数量払い制の交付単価でございますが、令和8年産からの単価につきましては、今後国の審議会等で議論が本格化する見込みとなっております。単価の改定は所得に直結いたしますので、農業経営の将来や生産計画のほうにも影響を及ぼす可能性があるものと考えております。
帯広市といたしましては、国の制度改正に即して、農業者に速やかな情報提供を行ってまいりますが、改定内容や生産現場の声も踏まえ、国への要望などを検討していく必要もあるのではないかと考えているところでございます。
以上です。
大塚徹議員#4947 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 今聞いている中で一番多いのはみどりの課ということ、これはほとんどの方が分からないと。全部スポーツ課がやっているんだと思うんですね。ですから、こういうふうにいつも生涯学習部長がパークゴルフのことに関して答弁していること自体が、違和感を感じるわけでありますけども、帯広市の中のパークゴルフ場であることから、運営管理を1課に一元化で運営してはどうかと考えますが、市の考えを伺います。
柳田健太郎議員#4948 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) この事業に関しましては、より一層使いやすい制度となっていただきたいですし、より多くのこの事業を希望する方に使っていただけたらなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
様々経済的支援について質問させていただいたので、最後1点だけ、心理的な支援という部分に関して伺っていきたいんですけれども、今年度よりこども家庭センターが新設される中で、人員、マンパワーは足りているのかというところを確認をさせていただけたらと思っております。いわゆる心理士だったり保健師、助産師等々、専門職の現有人員は足りているのか、併せて、最後にこの妊娠、出産期の包括的支援を今後どのように進めていくのか、市の考えをお伺いいたします。
横山明美議長#4949 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#4950 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
柳田健太郎議員#4951 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) この事業に関しましては、より一層使いやすい制度となっていただきたいですし、より多くのこの事業を希望する方に使っていただけたらなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
様々経済的支援について質問させていただいたので、最後1点だけ、心理的な支援という部分に関して伺っていきたいんですけれども、今年度よりこども家庭センターが新設される中で、人員、マンパワーは足りているのかというところを確認をさせていただけたらと思っております。いわゆる心理士だったり保健師、助産師等々、専門職の現有人員は足りているのか、併せて、最後にこの妊娠、出産期の包括的支援を今後どのように進めていくのか、市の考えをお伺いいたします。
柳田健太郎議員#4952 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) この事業に関しましては、より一層使いやすい制度となっていただきたいですし、より多くのこの事業を希望する方に使っていただけたらなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
様々経済的支援について質問させていただいたので、最後1点だけ、心理的な支援という部分に関して伺っていきたいんですけれども、今年度よりこども家庭センターが新設される中で、人員、マンパワーは足りているのかというところを確認をさせていただけたらと思っております。いわゆる心理士だったり保健師、助産師等々、専門職の現有人員は足りているのか、併せて、最後にこの妊娠、出産期の包括的支援を今後どのように進めていくのか、市の考えをお伺いいたします。
横山明美議長#4953 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
服部哲也学校教育部長#4954 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 国からは、無償化の制度設計についてまだ示されておりませんが、帯広市の学校給食では、引き続き十勝・帯広で生産される良質な農畜産物を活用し、地産地消に取り組んでいく考えであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4955 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 国からは、無償化の制度設計についてまだ示されておりませんが、帯広市の学校給食では、引き続き十勝・帯広で生産される良質な農畜産物を活用し、地産地消に取り組んでいく考えであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4956 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 国からは、無償化の制度設計についてまだ示されておりませんが、帯広市の学校給食では、引き続き十勝・帯広で生産される良質な農畜産物を活用し、地産地消に取り組んでいく考えであります。
以上であります。
上野庸介委員#4957 / 8307
◆8番(上野庸介委員) 令和6年度から基金の見直しというものがスタートしていて、これだけじゃないですけども、まだ1年目なので、様子を見るということは、もう十分理解します。
また、ふるさと納税の額についても、これはもう帯広市減ったというのは事実だし、今後どうなるかということも分かるんで、それは分かります。ただ、やっぱり使いやすく、より活用しやすい形にするという目的を持っていたので、修繕も大事なんですけど、より一層、もう少し子供たちあるいは保護者、学校というものの活動に対してお金を使っていくという流れになっていくといいなと願っているわけです。
その今回の対象事業の中に、こども学校応援地域事業というものがありました。この事業内容と決算額、そしてまたこの事業に対して、こども学校応援基金がどれぐらい充当されたのか、お伺いします。
鈴木嗣克道路維持課長#4958 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 今後も多くの方に利用されるよう周知を図っていきますとともに、操作性などの利便性向上に向けて検討も行っていきたいと思っておりますし、効率的な道路維持補修に活用してまいりたいと思っております。
以上でございます。
横山明美議長#4959 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#4960 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#4961 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
鈴木嗣克道路維持課長#4962 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 今後も多くの方に利用されるよう周知を図っていきますとともに、操作性などの利便性向上に向けて検討も行っていきたいと思っておりますし、効率的な道路維持補修に活用してまいりたいと思っております。
以上でございます。
上野庸介委員#4963 / 8307
◆8番(上野庸介委員) 令和6年度から基金の見直しというものがスタートしていて、これだけじゃないですけども、まだ1年目なので、様子を見るということは、もう十分理解します。
また、ふるさと納税の額についても、これはもう帯広市減ったというのは事実だし、今後どうなるかということも分かるんで、それは分かります。ただ、やっぱり使いやすく、より活用しやすい形にするという目的を持っていたので、修繕も大事なんですけど、より一層、もう少し子供たちあるいは保護者、学校というものの活動に対してお金を使っていくという流れになっていくといいなと願っているわけです。
その今回の対象事業の中に、こども学校応援地域事業というものがありました。この事業内容と決算額、そしてまたこの事業に対して、こども学校応援基金がどれぐらい充当されたのか、お伺いします。
上野庸介委員#4964 / 8307
◆8番(上野庸介委員) 令和6年度から基金の見直しというものがスタートしていて、これだけじゃないですけども、まだ1年目なので、様子を見るということは、もう十分理解します。
また、ふるさと納税の額についても、これはもう帯広市減ったというのは事実だし、今後どうなるかということも分かるんで、それは分かります。ただ、やっぱり使いやすく、より活用しやすい形にするという目的を持っていたので、修繕も大事なんですけど、より一層、もう少し子供たちあるいは保護者、学校というものの活動に対してお金を使っていくという流れになっていくといいなと願っているわけです。
その今回の対象事業の中に、こども学校応援地域事業というものがありました。この事業内容と決算額、そしてまたこの事業に対して、こども学校応援基金がどれぐらい充当されたのか、お伺いします。
鈴木嗣克道路維持課長#4965 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 今後も多くの方に利用されるよう周知を図っていきますとともに、操作性などの利便性向上に向けて検討も行っていきたいと思っておりますし、効率的な道路維持補修に活用してまいりたいと思っております。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#4966 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 現在は、オープンやクローズ日の調整や利用者への情報発信、要望の取りまとめなどは主にスポーツ課で行っており、当面は現状の管理体制を継続していきたいと考えてはおりますが、実情に合わせた対応が必要になってくるものと考えております。
今後においては、パークゴルフ場の利用環境やコース整備を行う同好会との協働において、不便の解消に向けた取組みなどを部署間において連携し、検討していくことが必要になるものと考えております。
以上であります。
横山明美議長#4967 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
椎名成委員#4968 / 8307
◆4番(椎名成委員) 携帯電話によっては、写真を撮ってから添付しないとなかなかできないとか、アンドロイドだとそういう形だと思うんですけど、今答弁にありましたように、いろいろ操作性などの利便性向上も検討されるということでよろしくお願いいたします。
道路損傷通報システムは、我が会派大竹口議員が長年推進に尽力されたと理解しておりますし、私も建設文教委員会所属時代に必要性を自分で感じ、質疑をさせていただいたこともありました。課題と今後に向けた市の考えは理解しました。私からは、冬期間の道路は雪があることによって損傷を和らげるということがある。ただ、今シーズンは1月末までほとんど積雪がありませんでした。少雪によって舗装に与える影響が想定されるのであれば伺いたいと思います。
椎名成委員#4969 / 8307
◆4番(椎名成委員) 携帯電話によっては、写真を撮ってから添付しないとなかなかできないとか、アンドロイドだとそういう形だと思うんですけど、今答弁にありましたように、いろいろ操作性などの利便性向上も検討されるということでよろしくお願いいたします。
道路損傷通報システムは、我が会派大竹口議員が長年推進に尽力されたと理解しておりますし、私も建設文教委員会所属時代に必要性を自分で感じ、質疑をさせていただいたこともありました。課題と今後に向けた市の考えは理解しました。私からは、冬期間の道路は雪があることによって損傷を和らげるということがある。ただ、今シーズンは1月末までほとんど積雪がありませんでした。少雪によって舗装に与える影響が想定されるのであれば伺いたいと思います。
西本嘉伸議員#4970 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) この質問については、来年度から改定が行われるということでお聞きをさせていただきました。この数量払い制度の見直し案は、農業者にとって大きな影響を受けると考えております。よく僕らも質問したりするときに、持続可能な農業とかっていろんな言葉を使うんですけど、持続可能なということは、もうけを出しては駄目なのかというふうな見方もできるのかなと思っております。
今の政府の方針と、農家が努力して生産量を上げると、交付単価を下げるというような状況がしばしば見られると感じております。国もいろんな考え方があるんでしょうけれども、机上の論法だけでこういう判断をされるというのは、非常に厳しいのかなと思っております。この市議会の場でこういう話をするのは、ちょっと場違いだということは分かるんですけども、帯広市としてもこの制度の改定に当たって、注視をしていっていただきたいなということだけは申し上げさせていただきたいなと思っております。
次に、自然災害の対応についてお伺いしたいなと思っております。
帯広市は広大な畑作地帯を有し、我が国の食料供給の重要な一翼を担っていると思っております。しかし、近年、気候変動により集中豪雨や干ばつ、突風などの異常気象が頻発、激甚化し、十勝管内でも局地的な冠水や土壌流出により、農地、道路、排水路などの被害が深刻化しております。特に、今後、仮に1日200ミリを超える極端な降雨が発生した場合、既存の農業インフラや圃場排水機能が対応可能なのか、危機管理の観点から検証が求められると思っております。従来の防風林や農道も、排水性の高い土壌整備などが現在の気象条件にどこまで耐え得るのかを見極め、気候変動を前提とした基盤整備の再設計が必要だと思っております。仮に現行インフラに限界があるのなら、今後補強、更新、再整備などの強靱化方針、国、道などの連携支援策も重要となると思っております。
災害に強い農業を維持発展するために、市の現状認識と将来を見据えた農業基盤強靱化に向けた対応についてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#4971 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) この質問については、来年度から改定が行われるということでお聞きをさせていただきました。この数量払い制度の見直し案は、農業者にとって大きな影響を受けると考えております。よく僕らも質問したりするときに、持続可能な農業とかっていろんな言葉を使うんですけど、持続可能なということは、もうけを出しては駄目なのかというふうな見方もできるのかなと思っております。
今の政府の方針と、農家が努力して生産量を上げると、交付単価を下げるというような状況がしばしば見られると感じております。国もいろんな考え方があるんでしょうけれども、机上の論法だけでこういう判断をされるというのは、非常に厳しいのかなと思っております。この市議会の場でこういう話をするのは、ちょっと場違いだということは分かるんですけども、帯広市としてもこの制度の改定に当たって、注視をしていっていただきたいなということだけは申し上げさせていただきたいなと思っております。
次に、自然災害の対応についてお伺いしたいなと思っております。
帯広市は広大な畑作地帯を有し、我が国の食料供給の重要な一翼を担っていると思っております。しかし、近年、気候変動により集中豪雨や干ばつ、突風などの異常気象が頻発、激甚化し、十勝管内でも局地的な冠水や土壌流出により、農地、道路、排水路などの被害が深刻化しております。特に、今後、仮に1日200ミリを超える極端な降雨が発生した場合、既存の農業インフラや圃場排水機能が対応可能なのか、危機管理の観点から検証が求められると思っております。従来の防風林や農道も、排水性の高い土壌整備などが現在の気象条件にどこまで耐え得るのかを見極め、気候変動を前提とした基盤整備の再設計が必要だと思っております。仮に現行インフラに限界があるのなら、今後補強、更新、再整備などの強靱化方針、国、道などの連携支援策も重要となると思っております。
災害に強い農業を維持発展するために、市の現状認識と将来を見据えた農業基盤強靱化に向けた対応についてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#4972 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) この質問については、来年度から改定が行われるということでお聞きをさせていただきました。この数量払い制度の見直し案は、農業者にとって大きな影響を受けると考えております。よく僕らも質問したりするときに、持続可能な農業とかっていろんな言葉を使うんですけど、持続可能なということは、もうけを出しては駄目なのかというふうな見方もできるのかなと思っております。
今の政府の方針と、農家が努力して生産量を上げると、交付単価を下げるというような状況がしばしば見られると感じております。国もいろんな考え方があるんでしょうけれども、机上の論法だけでこういう判断をされるというのは、非常に厳しいのかなと思っております。この市議会の場でこういう話をするのは、ちょっと場違いだということは分かるんですけども、帯広市としてもこの制度の改定に当たって、注視をしていっていただきたいなということだけは申し上げさせていただきたいなと思っております。
次に、自然災害の対応についてお伺いしたいなと思っております。
帯広市は広大な畑作地帯を有し、我が国の食料供給の重要な一翼を担っていると思っております。しかし、近年、気候変動により集中豪雨や干ばつ、突風などの異常気象が頻発、激甚化し、十勝管内でも局地的な冠水や土壌流出により、農地、道路、排水路などの被害が深刻化しております。特に、今後、仮に1日200ミリを超える極端な降雨が発生した場合、既存の農業インフラや圃場排水機能が対応可能なのか、危機管理の観点から検証が求められると思っております。従来の防風林や農道も、排水性の高い土壌整備などが現在の気象条件にどこまで耐え得るのかを見極め、気候変動を前提とした基盤整備の再設計が必要だと思っております。仮に現行インフラに限界があるのなら、今後補強、更新、再整備などの強靱化方針、国、道などの連携支援策も重要となると思っております。
災害に強い農業を維持発展するために、市の現状認識と将来を見据えた農業基盤強靱化に向けた対応についてお伺いをしたいと思います。
大井定行学校地域連携課長補佐#4973 / 8307
◎大井定行学校地域連携課長補佐 こども学校応援地域事業は、地域総ぐるみで、子供の学びと育ちを支える活動を資金面から支援するとともに、研修や広報活動を通じて、コーディネーターの養成やボランティアの拡大を図ることにより、子供の健やかな成長と学校を核とした地域づくりを推進するものであります。
令和6年度の決算額は、団体活動交付金が201万円、チラシ作成などの委託料が181万4,000円、消耗品費が8万9,959円、合計391万3,959円であり、そのうちこども学校応援基金から296万1,982円を充当しております。
以上でございます。
横山明美議長#4974 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4975 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#4976 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
村木章純生涯学習部長#4977 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 現在は、オープンやクローズ日の調整や利用者への情報発信、要望の取りまとめなどは主にスポーツ課で行っており、当面は現状の管理体制を継続していきたいと考えてはおりますが、実情に合わせた対応が必要になってくるものと考えております。
今後においては、パークゴルフ場の利用環境やコース整備を行う同好会との協働において、不便の解消に向けた取組みなどを部署間において連携し、検討していくことが必要になるものと考えております。
以上であります。
大井定行学校地域連携課長補佐#4978 / 8307
◎大井定行学校地域連携課長補佐 こども学校応援地域事業は、地域総ぐるみで、子供の学びと育ちを支える活動を資金面から支援するとともに、研修や広報活動を通じて、コーディネーターの養成やボランティアの拡大を図ることにより、子供の健やかな成長と学校を核とした地域づくりを推進するものであります。
令和6年度の決算額は、団体活動交付金が201万円、チラシ作成などの委託料が181万4,000円、消耗品費が8万9,959円、合計391万3,959円であり、そのうちこども学校応援基金から296万1,982円を充当しております。
以上でございます。
大井定行学校地域連携課長補佐#4979 / 8307
◎大井定行学校地域連携課長補佐 こども学校応援地域事業は、地域総ぐるみで、子供の学びと育ちを支える活動を資金面から支援するとともに、研修や広報活動を通じて、コーディネーターの養成やボランティアの拡大を図ることにより、子供の健やかな成長と学校を核とした地域づくりを推進するものであります。
令和6年度の決算額は、団体活動交付金が201万円、チラシ作成などの委託料が181万4,000円、消耗品費が8万9,959円、合計391万3,959円であり、そのうちこども学校応援基金から296万1,982円を充当しております。
以上でございます。
横山明美議長#4980 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
村木章純生涯学習部長#4981 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 現在は、オープンやクローズ日の調整や利用者への情報発信、要望の取りまとめなどは主にスポーツ課で行っており、当面は現状の管理体制を継続していきたいと考えてはおりますが、実情に合わせた対応が必要になってくるものと考えております。
今後においては、パークゴルフ場の利用環境やコース整備を行う同好会との協働において、不便の解消に向けた取組みなどを部署間において連携し、検討していくことが必要になるものと考えております。
以上であります。
横山明美議長#4982 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
椎名成委員#4983 / 8307
◆4番(椎名成委員) 携帯電話によっては、写真を撮ってから添付しないとなかなかできないとか、アンドロイドだとそういう形だと思うんですけど、今答弁にありましたように、いろいろ操作性などの利便性向上も検討されるということでよろしくお願いいたします。
道路損傷通報システムは、我が会派大竹口議員が長年推進に尽力されたと理解しておりますし、私も建設文教委員会所属時代に必要性を自分で感じ、質疑をさせていただいたこともありました。課題と今後に向けた市の考えは理解しました。私からは、冬期間の道路は雪があることによって損傷を和らげるということがある。ただ、今シーズンは1月末までほとんど積雪がありませんでした。少雪によって舗装に与える影響が想定されるのであれば伺いたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#4984 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 これまで保健師による継続的な支援に加え、今年度より開始している産婦健康診査を通じ、医療機関と連携した支援の充実を図ってきているほか、こども家庭センターとして包括支援員を中心に、母子保健部門である健康推進課保健師と児童福祉部門である子育て支援課職員が連携して関わってきております。
妊婦や子育て世代を取り巻く環境が変化している中、妊娠期から出産、子育てまで一貫した切れ目のない支援体制で関わることが重要であると捉えており、妊娠初期から産後まで様々な事業を実施し、母親が安心して育児に臨めるよう支援を行っているところでございます。
今後も、こども家庭センターをはじめ相談支援体制の充実や地域資源との連携強化等により、健康の保持増進や福祉に関する包括的な支援体制の整備に努めてまいります。
以上でございます。
有城正憲議員#4985 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 給食の最後になりますけども、帯広市の学校給食では、引き続き十勝・帯広で生産される良質な農畜産物を活用し、地産地消に取り組んでいく考えとの力強い答弁を服部学校教育部長よりいただきましたので、私は安心をいたしました。
そこで、今回、第20回全国学校給食甲子園に帯広市の学校給食センターが全国1,019件の応募の中から選び抜かれ、北海道唯一の代表として決勝大会に進出し、見事優秀賞を受賞したことは、帯広の食の力が全国で確かな輝きを保ったあかしであります。
そこで、議長にお願いがあります。このような写真を皆さんに見せてもよろしいですか。
鈴木嗣克道路維持課長#4986 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 今委員おっしゃったとおり、今シーズンにつきましては、先月の大雪が降るまでの間、まとまった降雪というのがなかった状態であります。そのような状態がありますと、凍結が深く入りやすいことに加え、路面のひび割れから水が浸入して凍結も深くまで入ったことによって、土壌が膨れ上がり、舗装の段差やポットホールの発生が懸念されてるところであります。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#4987 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 今委員おっしゃったとおり、今シーズンにつきましては、先月の大雪が降るまでの間、まとまった降雪というのがなかった状態であります。そのような状態がありますと、凍結が深く入りやすいことに加え、路面のひび割れから水が浸入して凍結も深くまで入ったことによって、土壌が膨れ上がり、舗装の段差やポットホールの発生が懸念されてるところであります。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#4988 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 今委員おっしゃったとおり、今シーズンにつきましては、先月の大雪が降るまでの間、まとまった降雪というのがなかった状態であります。そのような状態がありますと、凍結が深く入りやすいことに加え、路面のひび割れから水が浸入して凍結も深くまで入ったことによって、土壌が膨れ上がり、舗装の段差やポットホールの発生が懸念されてるところであります。
以上でございます。
横山明美議長#4989 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
石田智之こども健康担当参事#4990 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 これまで保健師による継続的な支援に加え、今年度より開始している産婦健康診査を通じ、医療機関と連携した支援の充実を図ってきているほか、こども家庭センターとして包括支援員を中心に、母子保健部門である健康推進課保健師と児童福祉部門である子育て支援課職員が連携して関わってきております。
妊婦や子育て世代を取り巻く環境が変化している中、妊娠期から出産、子育てまで一貫した切れ目のない支援体制で関わることが重要であると捉えており、妊娠初期から産後まで様々な事業を実施し、母親が安心して育児に臨めるよう支援を行っているところでございます。
今後も、こども家庭センターをはじめ相談支援体制の充実や地域資源との連携強化等により、健康の保持増進や福祉に関する包括的な支援体制の整備に努めてまいります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4991 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 これまで保健師による継続的な支援に加え、今年度より開始している産婦健康診査を通じ、医療機関と連携した支援の充実を図ってきているほか、こども家庭センターとして包括支援員を中心に、母子保健部門である健康推進課保健師と児童福祉部門である子育て支援課職員が連携して関わってきております。
妊婦や子育て世代を取り巻く環境が変化している中、妊娠期から出産、子育てまで一貫した切れ目のない支援体制で関わることが重要であると捉えており、妊娠初期から産後まで様々な事業を実施し、母親が安心して育児に臨めるよう支援を行っているところでございます。
今後も、こども家庭センターをはじめ相談支援体制の充実や地域資源との連携強化等により、健康の保持増進や福祉に関する包括的な支援体制の整備に努めてまいります。
以上でございます。
横山明美議長#4992 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#4993 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
上野庸介委員#4994 / 8307
◆8番(上野庸介委員) 今決算額で391万3,000円何がしというもので、そのうちの296万円ぐらいが充当されているという御答弁でしたけど、これは、一つの事業の上限があるから、こういうふうな全額になっていないのか、それとも何かルールがあるのか、全額充当してもいいのではないかなと思いますが、できない理由が何かあるんでしょうか。
上野庸介委員#4995 / 8307
◆8番(上野庸介委員) 今決算額で391万3,000円何がしというもので、そのうちの296万円ぐらいが充当されているという御答弁でしたけど、これは、一つの事業の上限があるから、こういうふうな全額になっていないのか、それとも何かルールがあるのか、全額充当してもいいのではないかなと思いますが、できない理由が何かあるんでしょうか。
横山明美議長#4996 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4997 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4998 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
上野庸介委員#4999 / 8307
◆8番(上野庸介委員) 今決算額で391万3,000円何がしというもので、そのうちの296万円ぐらいが充当されているという御答弁でしたけど、これは、一つの事業の上限があるから、こういうふうな全額になっていないのか、それとも何かルールがあるのか、全額充当してもいいのではないかなと思いますが、できない理由が何かあるんでしょうか。
有城正憲議員#5000 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 給食の最後になりますけども、帯広市の学校給食では、引き続き十勝・帯広で生産される良質な農畜産物を活用し、地産地消に取り組んでいく考えとの力強い答弁を服部学校教育部長よりいただきましたので、私は安心をいたしました。
そこで、今回、第20回全国学校給食甲子園に帯広市の学校給食センターが全国1,019件の応募の中から選び抜かれ、北海道唯一の代表として決勝大会に進出し、見事優秀賞を受賞したことは、帯広の食の力が全国で確かな輝きを保ったあかしであります。
そこで、議長にお願いがあります。このような写真を皆さんに見せてもよろしいですか。
有城正憲議員#5001 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 給食の最後になりますけども、帯広市の学校給食では、引き続き十勝・帯広で生産される良質な農畜産物を活用し、地産地消に取り組んでいく考えとの力強い答弁を服部学校教育部長よりいただきましたので、私は安心をいたしました。
そこで、今回、第20回全国学校給食甲子園に帯広市の学校給食センターが全国1,019件の応募の中から選び抜かれ、北海道唯一の代表として決勝大会に進出し、見事優秀賞を受賞したことは、帯広の食の力が全国で確かな輝きを保ったあかしであります。
そこで、議長にお願いがあります。このような写真を皆さんに見せてもよろしいですか。
椎名成委員#5002 / 8307
◆4番(椎名成委員) ということは、例年以上に今年の春は道路の損傷が多くなることが想定されるということです。道路交通に支障が出ないよう、迅速な対応をお願いしたいと思うところであります。ということは、また来年以降も少雪が続くのであれば、冬期間における道路損傷が心配されるところでございます。
最後の質問ですが、年間を通した道路維持に対する考え方を伺います。
小林伸行農政部長#5003 / 8307
◎小林伸行農政部長 近年、集中豪雨が頻発しております。また、加えて、暗渠排水の整備が進んだことで、圃場からの排水量も増加していると認識しております。こうした状況を踏まえ、暗渠のしゅんせつや拡幅など、施設の強靱化に向けた対応についても必要となってきていると考えております。このため、地域の共同活動による土砂上げなどの維持管理に努めるとともに、国による排水路の再整備に向けた要望活動などにも取り組んでいるところであります。
また、絶え間なく基盤整備を進めることは、生産基盤の強靱化にもつながることから、引き続き国や北海道と連携しながら、排水対策やかんがい施設の整備を推進していく考えであります。
以上です。
横山明美議長#5004 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
椎名成委員#5005 / 8307
◆4番(椎名成委員) ということは、例年以上に今年の春は道路の損傷が多くなることが想定されるということです。道路交通に支障が出ないよう、迅速な対応をお願いしたいと思うところであります。ということは、また来年以降も少雪が続くのであれば、冬期間における道路損傷が心配されるところでございます。
最後の質問ですが、年間を通した道路維持に対する考え方を伺います。
横山明美議長#5006 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#5007 / 8307
○横山明美議長 はい、どうぞ。
横山明美議長#5008 / 8307
○横山明美議長 はい、どうぞ。
横山明美議長#5009 / 8307
○横山明美議長 はい、どうぞ。
横山明美議長#5010 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
椎名成委員#5011 / 8307
◆4番(椎名成委員) ということは、例年以上に今年の春は道路の損傷が多くなることが想定されるということです。道路交通に支障が出ないよう、迅速な対応をお願いしたいと思うところであります。ということは、また来年以降も少雪が続くのであれば、冬期間における道路損傷が心配されるところでございます。
最後の質問ですが、年間を通した道路維持に対する考え方を伺います。
大塚徹議員#5012 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 同好会の窓口になっている生涯学習部から、部署間において不便の解消を連携し検討していきたいという答弁でありました。
パークゴルフ場は、かれこれ30年以上前に遡りますが、河川敷や公園の芝地を利用する形で設置されており、当時は利用者も多く、利用できる公共の場を活用する観点から、複数の部署が関わって設置してきたのは致し方ないことなのかなとは思うわけでありますが、こうした経過があり、現在に至っているというわけでありますが、施設を多く所管している都市環境部の考えも伺っておかなきゃいけないと思います。都市環境部の御意見を伺います。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#5013 / 8307
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 団体への活動費、団体活動交付金が201万円なので、この201万円については、全額充当させていただいており、委託料と消耗品のうち、このうち2分の1をこども学校応援基金から充当しているところであります。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#5014 / 8307
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 団体への活動費、団体活動交付金が201万円なので、この201万円については、全額充当させていただいており、委託料と消耗品のうち、このうち2分の1をこども学校応援基金から充当しているところであります。
以上であります。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#5015 / 8307
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 団体への活動費、団体活動交付金が201万円なので、この201万円については、全額充当させていただいており、委託料と消耗品のうち、このうち2分の1をこども学校応援基金から充当しているところであります。
以上であります。
大塚徹議員#5016 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 同好会の窓口になっている生涯学習部から、部署間において不便の解消を連携し検討していきたいという答弁でありました。
パークゴルフ場は、かれこれ30年以上前に遡りますが、河川敷や公園の芝地を利用する形で設置されており、当時は利用者も多く、利用できる公共の場を活用する観点から、複数の部署が関わって設置してきたのは致し方ないことなのかなとは思うわけでありますが、こうした経過があり、現在に至っているというわけでありますが、施設を多く所管している都市環境部の考えも伺っておかなきゃいけないと思います。都市環境部の御意見を伺います。
大塚徹議員#5017 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 同好会の窓口になっている生涯学習部から、部署間において不便の解消を連携し検討していきたいという答弁でありました。
パークゴルフ場は、かれこれ30年以上前に遡りますが、河川敷や公園の芝地を利用する形で設置されており、当時は利用者も多く、利用できる公共の場を活用する観点から、複数の部署が関わって設置してきたのは致し方ないことなのかなとは思うわけでありますが、こうした経過があり、現在に至っているというわけでありますが、施設を多く所管している都市環境部の考えも伺っておかなきゃいけないと思います。都市環境部の御意見を伺います。
小林伸行農政部長#5018 / 8307
◎小林伸行農政部長 近年、集中豪雨が頻発しております。また、加えて、暗渠排水の整備が進んだことで、圃場からの排水量も増加していると認識しております。こうした状況を踏まえ、暗渠のしゅんせつや拡幅など、施設の強靱化に向けた対応についても必要となってきていると考えております。このため、地域の共同活動による土砂上げなどの維持管理に努めるとともに、国による排水路の再整備に向けた要望活動などにも取り組んでいるところであります。
また、絶え間なく基盤整備を進めることは、生産基盤の強靱化にもつながることから、引き続き国や北海道と連携しながら、排水対策やかんがい施設の整備を推進していく考えであります。
以上です。
小林伸行農政部長#5019 / 8307
◎小林伸行農政部長 近年、集中豪雨が頻発しております。また、加えて、暗渠排水の整備が進んだことで、圃場からの排水量も増加していると認識しております。こうした状況を踏まえ、暗渠のしゅんせつや拡幅など、施設の強靱化に向けた対応についても必要となってきていると考えております。このため、地域の共同活動による土砂上げなどの維持管理に努めるとともに、国による排水路の再整備に向けた要望活動などにも取り組んでいるところであります。
また、絶え間なく基盤整備を進めることは、生産基盤の強靱化にもつながることから、引き続き国や北海道と連携しながら、排水対策やかんがい施設の整備を推進していく考えであります。
以上です。
鈴木嗣克道路維持課長#5020 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 先月の大雪以降、大分雪も解けて、舗装が見えるようになってきました。もう既に市民の方々からもそういう苦情というのが入ってきている状況であります。今後につきましても、市職員によるパトロールをはじめ、委託業者と連携を図りながら、道路損傷の早期発見と補修などの迅速な対応により、安全・安心な道路環境の維持に努めていく考えであります。
また、道路損傷通報システムにつきましても、効果的な運用に努めていきますとともに、広報や市のホームページなどを活用しながら、市民周知を行い、引き続きシステムの利用促進を図ってまいりたいと思っております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#5021 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 先月の大雪以降、大分雪も解けて、舗装が見えるようになってきました。もう既に市民の方々からもそういう苦情というのが入ってきている状況であります。今後につきましても、市職員によるパトロールをはじめ、委託業者と連携を図りながら、道路損傷の早期発見と補修などの迅速な対応により、安全・安心な道路環境の維持に努めていく考えであります。
また、道路損傷通報システムにつきましても、効果的な運用に努めていきますとともに、広報や市のホームページなどを活用しながら、市民周知を行い、引き続きシステムの利用促進を図ってまいりたいと思っております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#5022 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 先月の大雪以降、大分雪も解けて、舗装が見えるようになってきました。もう既に市民の方々からもそういう苦情というのが入ってきている状況であります。今後につきましても、市職員によるパトロールをはじめ、委託業者と連携を図りながら、道路損傷の早期発見と補修などの迅速な対応により、安全・安心な道路環境の維持に努めていく考えであります。
また、道路損傷通報システムにつきましても、効果的な運用に努めていきますとともに、広報や市のホームページなどを活用しながら、市民周知を行い、引き続きシステムの利用促進を図ってまいりたいと思っております。
以上でございます。
有城正憲議員#5023 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 議長の許可をいただきました。
このような給食が、コンクールで見事優秀賞を飾ったということでございます。これのメニューの内容は、十勝じゃがもちブランパン、大豆とナガイモのオビリーハンバーグ、十勝ゴボウと枝豆のサラダ、オビリースープカレー、それとカボチャと小豆のムース、それとよつ葉牛乳であります。よつ葉からは金はもらってませんよ。
そういうことで、僅か12枠という狭き門の中でこの栄誉をつかんだという事実は、決して偶然ではありません。日々日々子供たちの健康と成長を願い、細部に至るまで真心を込め続けてきた栄養教諭、調理員、関係者の皆様の情熱が、ついに全国レベルで認められました。
そして、今回の献立の95%が北海道、十勝産の食材で構成されていたことは、私たちの地域の生産者にとっても特別な誇りであります。大地に向かい合い、四季の厳しさと恵みの中で育った農畜産物が、子供たちの食卓を彩り、その食文化を支え、さらに全国に評価されるまでになりました。これは、帯広・十勝が積み重ねてきた努力と信念そのものであります。生産者と学校給食の現場、その思いが一つに結ばれ、この優秀賞という形で実を結んだことは、地域全体の喜びであり、希望でもあります。
また、帯広市が掲げるフードバレーとかち構想にとっても、今回の優秀賞はまさに象徴的な出来事であります。地産地消を基盤とし、十勝の食の魅力を最大限に引き出し、未来へとつなぐ取組みが、全国の舞台で評価されたのでございます。子供たちが給食を通して育むふるさとの味への愛着は、やがて地域の誇りとなり、未来の帯広を支える力へと育っていくことでありましょう。
この優秀賞は、単なる表彰ではありません。帯広が持つ可能性、食の恵み、人の力が結集した結晶であり、私たちを次の一歩へと力強く押し出してくれる原動力であります。今回の成果を胸に、地域の食と子供たちの未来をさらに豊かにするため、そして食の都帯広をより高く掲げるため、これからも情熱を持って前へと進んでいく決意を新たにし、全身全霊で努力していただくことをお願いいたします。
ここで村松教育長に、今回の受賞に当たり大きな貢献をしていただきました給食センター関係者並びに有機食材を提供してくださいました地元生産者の皆様にぜひ所感をお伺いいたします。教育長よろしくお願いします。
柳田健太郎議員#5024 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 今やっている事業といいますか、その考え方、方向性については理解をいたしましたので、ちょっとごめんなさい、想定していた時間よりもなかなか後ろになってしまったので、次のほうの質問に移らせていただきます。
潜在的待機児童の部分について、受皿の拡充、保育士確保という部分に関して1問だけ質問させていただきたいんですけれども、こちらは子育て支援の中心をなす保育という部分、保護者の方が安心して働き続けられる環境を整える上で、非常に不可欠なものであると認識しておりますので、現状お伺いしたいのが、潜在的待機児童はどの程度いらっしゃるのか、そして今後の定員の確保策、見通しについて、市の考え方についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#5025 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 今やっている事業といいますか、その考え方、方向性については理解をいたしましたので、ちょっとごめんなさい、想定していた時間よりもなかなか後ろになってしまったので、次のほうの質問に移らせていただきます。
潜在的待機児童の部分について、受皿の拡充、保育士確保という部分に関して1問だけ質問させていただきたいんですけれども、こちらは子育て支援の中心をなす保育という部分、保護者の方が安心して働き続けられる環境を整える上で、非常に不可欠なものであると認識しておりますので、現状お伺いしたいのが、潜在的待機児童はどの程度いらっしゃるのか、そして今後の定員の確保策、見通しについて、市の考え方についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#5026 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 今やっている事業といいますか、その考え方、方向性については理解をいたしましたので、ちょっとごめんなさい、想定していた時間よりもなかなか後ろになってしまったので、次のほうの質問に移らせていただきます。
潜在的待機児童の部分について、受皿の拡充、保育士確保という部分に関して1問だけ質問させていただきたいんですけれども、こちらは子育て支援の中心をなす保育という部分、保護者の方が安心して働き続けられる環境を整える上で、非常に不可欠なものであると認識しておりますので、現状お伺いしたいのが、潜在的待機児童はどの程度いらっしゃるのか、そして今後の定員の確保策、見通しについて、市の考え方についてお伺いいたします。
横山明美議長#5027 / 8307
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
横山明美議長#5028 / 8307
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
有城正憲議員#5029 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 議長の許可をいただきました。
このような給食が、コンクールで見事優秀賞を飾ったということでございます。これのメニューの内容は、十勝じゃがもちブランパン、大豆とナガイモのオビリーハンバーグ、十勝ゴボウと枝豆のサラダ、オビリースープカレー、それとカボチャと小豆のムース、それとよつ葉牛乳であります。よつ葉からは金はもらってませんよ。
そういうことで、僅か12枠という狭き門の中でこの栄誉をつかんだという事実は、決して偶然ではありません。日々日々子供たちの健康と成長を願い、細部に至るまで真心を込め続けてきた栄養教諭、調理員、関係者の皆様の情熱が、ついに全国レベルで認められました。
そして、今回の献立の95%が北海道、十勝産の食材で構成されていたことは、私たちの地域の生産者にとっても特別な誇りであります。大地に向かい合い、四季の厳しさと恵みの中で育った農畜産物が、子供たちの食卓を彩り、その食文化を支え、さらに全国に評価されるまでになりました。これは、帯広・十勝が積み重ねてきた努力と信念そのものであります。生産者と学校給食の現場、その思いが一つに結ばれ、この優秀賞という形で実を結んだことは、地域全体の喜びであり、希望でもあります。
また、帯広市が掲げるフードバレーとかち構想にとっても、今回の優秀賞はまさに象徴的な出来事であります。地産地消を基盤とし、十勝の食の魅力を最大限に引き出し、未来へとつなぐ取組みが、全国の舞台で評価されたのでございます。子供たちが給食を通して育むふるさとの味への愛着は、やがて地域の誇りとなり、未来の帯広を支える力へと育っていくことでありましょう。
この優秀賞は、単なる表彰ではありません。帯広が持つ可能性、食の恵み、人の力が結集した結晶であり、私たちを次の一歩へと力強く押し出してくれる原動力であります。今回の成果を胸に、地域の食と子供たちの未来をさらに豊かにするため、そして食の都帯広をより高く掲げるため、これからも情熱を持って前へと進んでいく決意を新たにし、全身全霊で努力していただくことをお願いいたします。
ここで村松教育長に、今回の受賞に当たり大きな貢献をしていただきました給食センター関係者並びに有機食材を提供してくださいました地元生産者の皆様にぜひ所感をお伺いいたします。教育長よろしくお願いします。
横山明美議長#5030 / 8307
○横山明美議長 高橋秀和都市環境部参事。
有城正憲議員#5031 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 議長の許可をいただきました。
このような給食が、コンクールで見事優秀賞を飾ったということでございます。これのメニューの内容は、十勝じゃがもちブランパン、大豆とナガイモのオビリーハンバーグ、十勝ゴボウと枝豆のサラダ、オビリースープカレー、それとカボチャと小豆のムース、それとよつ葉牛乳であります。よつ葉からは金はもらってませんよ。
そういうことで、僅か12枠という狭き門の中でこの栄誉をつかんだという事実は、決して偶然ではありません。日々日々子供たちの健康と成長を願い、細部に至るまで真心を込め続けてきた栄養教諭、調理員、関係者の皆様の情熱が、ついに全国レベルで認められました。
そして、今回の献立の95%が北海道、十勝産の食材で構成されていたことは、私たちの地域の生産者にとっても特別な誇りであります。大地に向かい合い、四季の厳しさと恵みの中で育った農畜産物が、子供たちの食卓を彩り、その食文化を支え、さらに全国に評価されるまでになりました。これは、帯広・十勝が積み重ねてきた努力と信念そのものであります。生産者と学校給食の現場、その思いが一つに結ばれ、この優秀賞という形で実を結んだことは、地域全体の喜びであり、希望でもあります。
また、帯広市が掲げるフードバレーとかち構想にとっても、今回の優秀賞はまさに象徴的な出来事であります。地産地消を基盤とし、十勝の食の魅力を最大限に引き出し、未来へとつなぐ取組みが、全国の舞台で評価されたのでございます。子供たちが給食を通して育むふるさとの味への愛着は、やがて地域の誇りとなり、未来の帯広を支える力へと育っていくことでありましょう。
この優秀賞は、単なる表彰ではありません。帯広が持つ可能性、食の恵み、人の力が結集した結晶であり、私たちを次の一歩へと力強く押し出してくれる原動力であります。今回の成果を胸に、地域の食と子供たちの未来をさらに豊かにするため、そして食の都帯広をより高く掲げるため、これからも情熱を持って前へと進んでいく決意を新たにし、全身全霊で努力していただくことをお願いいたします。
ここで村松教育長に、今回の受賞に当たり大きな貢献をしていただきました給食センター関係者並びに有機食材を提供してくださいました地元生産者の皆様にぜひ所感をお伺いいたします。教育長よろしくお願いします。
上野庸介委員#5032 / 8307
◆8番(上野庸介委員) 理解しました。
この事業だけを見ると、今のこども学校応援基金の残高と比べると、小さな額かもしれませんので、ホームページで活動報告のようなものを拝見しましたが、多分全ての学校が活動しているわけではないのかもしれないけども、どちらかというと、小学校が多かったり、谷保さんも多分お使いになっているのかもしれないけど、小学校で使われているかもしれませんが、やっぱりこういう支援というか事業というものが支えられているというか、そういう基金から充当されて子供たちの活動に役立つんだということで、もっとたくさんの学校に利用されればいいのではないかなと思います。
ただ、これはそもそもが、多くは個人の寄附から成り立っている基金であって、寄附者がいてこその基金であって事業であるということを、保護者あるいは教職員が理解していかなければいけないと思います。今回の例えばある事業、明星小学校でもいいです。明星小学校で一つの事業が行われて、それが基金から充当されていると。このお金の仕組みというものが、子供にはちょっと難しいかもしれませんけど、教職員や保護者にある程度この仕組みをいうのの説明ができているものなのか。説明できていないのであれば、やっぱり基金が原資だということを広く事業に関わる人には知ってもらったほうがいいと思いますが、この点についての市の認識を伺います。
横山明美議長#5033 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5034 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
上野庸介委員#5035 / 8307
◆8番(上野庸介委員) 理解しました。
この事業だけを見ると、今のこども学校応援基金の残高と比べると、小さな額かもしれませんので、ホームページで活動報告のようなものを拝見しましたが、多分全ての学校が活動しているわけではないのかもしれないけども、どちらかというと、小学校が多かったり、谷保さんも多分お使いになっているのかもしれないけど、小学校で使われているかもしれませんが、やっぱりこういう支援というか事業というものが支えられているというか、そういう基金から充当されて子供たちの活動に役立つんだということで、もっとたくさんの学校に利用されればいいのではないかなと思います。
ただ、これはそもそもが、多くは個人の寄附から成り立っている基金であって、寄附者がいてこその基金であって事業であるということを、保護者あるいは教職員が理解していかなければいけないと思います。今回の例えばある事業、明星小学校でもいいです。明星小学校で一つの事業が行われて、それが基金から充当されていると。このお金の仕組みというものが、子供にはちょっと難しいかもしれませんけど、教職員や保護者にある程度この仕組みをいうのの説明ができているものなのか。説明できていないのであれば、やっぱり基金が原資だということを広く事業に関わる人には知ってもらったほうがいいと思いますが、この点についての市の認識を伺います。
上野庸介委員#5036 / 8307
◆8番(上野庸介委員) 理解しました。
この事業だけを見ると、今のこども学校応援基金の残高と比べると、小さな額かもしれませんので、ホームページで活動報告のようなものを拝見しましたが、多分全ての学校が活動しているわけではないのかもしれないけども、どちらかというと、小学校が多かったり、谷保さんも多分お使いになっているのかもしれないけど、小学校で使われているかもしれませんが、やっぱりこういう支援というか事業というものが支えられているというか、そういう基金から充当されて子供たちの活動に役立つんだということで、もっとたくさんの学校に利用されればいいのではないかなと思います。
ただ、これはそもそもが、多くは個人の寄附から成り立っている基金であって、寄附者がいてこその基金であって事業であるということを、保護者あるいは教職員が理解していかなければいけないと思います。今回の例えばある事業、明星小学校でもいいです。明星小学校で一つの事業が行われて、それが基金から充当されていると。このお金の仕組みというものが、子供にはちょっと難しいかもしれませんけど、教職員や保護者にある程度この仕組みをいうのの説明ができているものなのか。説明できていないのであれば、やっぱり基金が原資だということを広く事業に関わる人には知ってもらったほうがいいと思いますが、この点についての市の認識を伺います。
横山明美議長#5037 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
椎名成委員#5038 / 8307
◆4番(椎名成委員) 最後、意見として、道路損傷通報システムは、ICTを活用して、市民の方が実際に活用できるすばらしい取組みだと思います。十勝管内でも他の自治体でも取組みに興味を持ち、導入されているところもあると聞いております。最後意見としてですけども、道路通報システムの成功事例をある市民の方は、本当に除雪時の、例えば交差点の雪山とか、本当に厳しい、雪を投げてしまっている状況とか、そういうのに冬期間は活用できたらいいなという声もありました。ただそうなると、現場の確認が物すごい数になってしまうなと、私でも想定できるので、そのままでは対応できないかもしれないですけど、効果的にこういう取組みを活用できるということは、今後研究できるところはあると思います。道路のみではないですが、様々御尽力されて感謝を申し上げるとともに、今後の対応をよろしくお願いいたします。
以上です。
高橋秀和都市環境部参事#5039 / 8307
◎高橋秀和都市環境部参事 パークゴルフにつきましては、気軽に楽しめるスポーツとして幅広い年代の健康増進やコミュニケーションの場となっているほか、木立や起伏など自然を生かしたレイアウトは、公園や緑の活用方法としても望ましい形態であると捉えております。
これまで同好会の方々によりまして芝などの管理をしていただいていることで、良好な環境が維持されてきたと考えております。同好会の皆さんの御意見のほか、管理の状況などについて関係部署で情報を共有し、連携しながら、今後のパークゴルフ場の管理について考えてまいります。
以上でございます。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#5040 / 8307
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 これまでこども学校応援基金については、ホームページや折り込みチラシ等を活用し、寄附金の活用状況や基金を活用して実施している事業の内容について幅広く周知しているものであります。
今後も当該事業が基金を原資としていることを周知し、事業に関わる皆様の理解と参画を促進することで、子供たちの学びと成長を支える教育環境の充実につなげてまいりたいと考えております。
以上であります。
西本嘉伸議員#5041 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今回、あえて200ミリという言葉を使わせていただきました。平成28年の夏の台風災害、台風10号でしたけど、あのときは山間部では300ミリ、400ミリの雨が降りましたけれども、市内の農地、平野部ではこのような雨は幸いなことに降らなかったということで、思ったより被害は少なかったと思っております。
自分が思うんですけれども、山間部で雨が降ったときには市街地が被害を受ける。この都市部ですね、被害を受けますけれども、帯広市内で雨が降った場合には農地が甚大な被害を受けるという判断をしてるんですが、これは多分間違いないと思うんですけど、山間部で雨が降った場合には、雨が札内川、十勝川もそうですけれども、市内に集中して流れてくるんですけれども、平野部で降った場合には、明渠とか暗渠とか、これからちょっとそのお話ししますけれども、そういうところに雨が集中するということで、今後河川の整備とかその点についても、ちょっと気に留めていっていただきたいなということだけは申し上げさせていただきたいなと思っております。
次にお伺いしますけれども、近年の気候変動のお話をしましたけども、天候の振れ幅が非常に大きくなっていると思っております。とりわけ一昨年、そして昨年は帯広市の農業現場でも深刻な水不足に見舞われたところであります。長期間にわたる少雨や高温により、畑作物の品質は低下し、終了も例年を下回る結果となりました。こうした状況は、販売価格や収益にも影響を及ぼし、農業経営の安定性を脅かすものとなってしまいました。このような異常気象に対応する上で、適切な肥培管理の一環として、かんがい施設の整備と運用は今後不可欠であると思っております。
そこで、かんがい施設の整備や適切な維持管理について、市としてはどのような将来ビジョンを描いているのか、乾燥リスクが高まる中、持続可能な農業のため、かんがい対策について御見解をお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#5042 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今回、あえて200ミリという言葉を使わせていただきました。平成28年の夏の台風災害、台風10号でしたけど、あのときは山間部では300ミリ、400ミリの雨が降りましたけれども、市内の農地、平野部ではこのような雨は幸いなことに降らなかったということで、思ったより被害は少なかったと思っております。
自分が思うんですけれども、山間部で雨が降ったときには市街地が被害を受ける。この都市部ですね、被害を受けますけれども、帯広市内で雨が降った場合には農地が甚大な被害を受けるという判断をしてるんですが、これは多分間違いないと思うんですけど、山間部で雨が降った場合には、雨が札内川、十勝川もそうですけれども、市内に集中して流れてくるんですけれども、平野部で降った場合には、明渠とか暗渠とか、これからちょっとそのお話ししますけれども、そういうところに雨が集中するということで、今後河川の整備とかその点についても、ちょっと気に留めていっていただきたいなということだけは申し上げさせていただきたいなと思っております。
次にお伺いしますけれども、近年の気候変動のお話をしましたけども、天候の振れ幅が非常に大きくなっていると思っております。とりわけ一昨年、そして昨年は帯広市の農業現場でも深刻な水不足に見舞われたところであります。長期間にわたる少雨や高温により、畑作物の品質は低下し、終了も例年を下回る結果となりました。こうした状況は、販売価格や収益にも影響を及ぼし、農業経営の安定性を脅かすものとなってしまいました。このような異常気象に対応する上で、適切な肥培管理の一環として、かんがい施設の整備と運用は今後不可欠であると思っております。
そこで、かんがい施設の整備や適切な維持管理について、市としてはどのような将来ビジョンを描いているのか、乾燥リスクが高まる中、持続可能な農業のため、かんがい対策について御見解をお伺いしたいと思います。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#5043 / 8307
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 これまでこども学校応援基金については、ホームページや折り込みチラシ等を活用し、寄附金の活用状況や基金を活用して実施している事業の内容について幅広く周知しているものであります。
今後も当該事業が基金を原資としていることを周知し、事業に関わる皆様の理解と参画を促進することで、子供たちの学びと成長を支える教育環境の充実につなげてまいりたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#5044 / 8307
○横山明美議長 村松正仁教育長。
横山明美議長#5045 / 8307
○横山明美議長 村松正仁教育長。
横山明美議長#5046 / 8307
○横山明美議長 村松正仁教育長。
西本嘉伸議員#5047 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) 今回、あえて200ミリという言葉を使わせていただきました。平成28年の夏の台風災害、台風10号でしたけど、あのときは山間部では300ミリ、400ミリの雨が降りましたけれども、市内の農地、平野部ではこのような雨は幸いなことに降らなかったということで、思ったより被害は少なかったと思っております。
自分が思うんですけれども、山間部で雨が降ったときには市街地が被害を受ける。この都市部ですね、被害を受けますけれども、帯広市内で雨が降った場合には農地が甚大な被害を受けるという判断をしてるんですが、これは多分間違いないと思うんですけど、山間部で雨が降った場合には、雨が札内川、十勝川もそうですけれども、市内に集中して流れてくるんですけれども、平野部で降った場合には、明渠とか暗渠とか、これからちょっとそのお話ししますけれども、そういうところに雨が集中するということで、今後河川の整備とかその点についても、ちょっと気に留めていっていただきたいなということだけは申し上げさせていただきたいなと思っております。
次にお伺いしますけれども、近年の気候変動のお話をしましたけども、天候の振れ幅が非常に大きくなっていると思っております。とりわけ一昨年、そして昨年は帯広市の農業現場でも深刻な水不足に見舞われたところであります。長期間にわたる少雨や高温により、畑作物の品質は低下し、終了も例年を下回る結果となりました。こうした状況は、販売価格や収益にも影響を及ぼし、農業経営の安定性を脅かすものとなってしまいました。このような異常気象に対応する上で、適切な肥培管理の一環として、かんがい施設の整備と運用は今後不可欠であると思っております。
そこで、かんがい施設の整備や適切な維持管理について、市としてはどのような将来ビジョンを描いているのか、乾燥リスクが高まる中、持続可能な農業のため、かんがい対策について御見解をお伺いしたいと思います。
横山明美議長#5048 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5049 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5050 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
椎名成委員#5051 / 8307
◆4番(椎名成委員) 最後、意見として、道路損傷通報システムは、ICTを活用して、市民の方が実際に活用できるすばらしい取組みだと思います。十勝管内でも他の自治体でも取組みに興味を持ち、導入されているところもあると聞いております。最後意見としてですけども、道路通報システムの成功事例をある市民の方は、本当に除雪時の、例えば交差点の雪山とか、本当に厳しい、雪を投げてしまっている状況とか、そういうのに冬期間は活用できたらいいなという声もありました。ただそうなると、現場の確認が物すごい数になってしまうなと、私でも想定できるので、そのままでは対応できないかもしれないですけど、効果的にこういう取組みを活用できるということは、今後研究できるところはあると思います。道路のみではないですが、様々御尽力されて感謝を申し上げるとともに、今後の対応をよろしくお願いいたします。
以上です。
高橋秀和都市環境部参事#5052 / 8307
◎高橋秀和都市環境部参事 パークゴルフにつきましては、気軽に楽しめるスポーツとして幅広い年代の健康増進やコミュニケーションの場となっているほか、木立や起伏など自然を生かしたレイアウトは、公園や緑の活用方法としても望ましい形態であると捉えております。
これまで同好会の方々によりまして芝などの管理をしていただいていることで、良好な環境が維持されてきたと考えております。同好会の皆さんの御意見のほか、管理の状況などについて関係部署で情報を共有し、連携しながら、今後のパークゴルフ場の管理について考えてまいります。
以上でございます。
高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長#5053 / 8307
◎高橋尚也学校地域連携課長・青少年センター所長 これまでこども学校応援基金については、ホームページや折り込みチラシ等を活用し、寄附金の活用状況や基金を活用して実施している事業の内容について幅広く周知しているものであります。
今後も当該事業が基金を原資としていることを周知し、事業に関わる皆様の理解と参画を促進することで、子供たちの学びと成長を支える教育環境の充実につなげてまいりたいと考えております。
以上であります。
高橋秀和都市環境部参事#5054 / 8307
◎高橋秀和都市環境部参事 パークゴルフにつきましては、気軽に楽しめるスポーツとして幅広い年代の健康増進やコミュニケーションの場となっているほか、木立や起伏など自然を生かしたレイアウトは、公園や緑の活用方法としても望ましい形態であると捉えております。
これまで同好会の方々によりまして芝などの管理をしていただいていることで、良好な環境が維持されてきたと考えております。同好会の皆さんの御意見のほか、管理の状況などについて関係部署で情報を共有し、連携しながら、今後のパークゴルフ場の管理について考えてまいります。
以上でございます。
椎名成委員#5055 / 8307
◆4番(椎名成委員) 最後、意見として、道路損傷通報システムは、ICTを活用して、市民の方が実際に活用できるすばらしい取組みだと思います。十勝管内でも他の自治体でも取組みに興味を持ち、導入されているところもあると聞いております。最後意見としてですけども、道路通報システムの成功事例をある市民の方は、本当に除雪時の、例えば交差点の雪山とか、本当に厳しい、雪を投げてしまっている状況とか、そういうのに冬期間は活用できたらいいなという声もありました。ただそうなると、現場の確認が物すごい数になってしまうなと、私でも想定できるので、そのままでは対応できないかもしれないですけど、効果的にこういう取組みを活用できるということは、今後研究できるところはあると思います。道路のみではないですが、様々御尽力されて感謝を申し上げるとともに、今後の対応をよろしくお願いいたします。
以上です。
村松正仁教育長#5056 / 8307
◎村松正仁教育長 このたびは多くの皆様に応援していただき、全国学校給食甲子園で優秀賞を受賞することができ、大変うれしく思っております。
これまで学校給食の提供に当たりましては、地域の生産者から良質な農畜産物を日々御提供いただきまして、また食の専門家など多くの方々との御協力の下、地元産の食材を活用した新たなメニューを開発しており、地域と共に積み重ねてきた取組みの結果が、今回の受賞につながったものと考えております。学校給食を支えていただいている地域のたくさんの皆様に、この場をお借りして心より感謝を申し上げます。
審査員からは、十勝・帯広の豊富な地場産食材が活用されており、明確に組織され、地域の給食への理解がうかがえるとの講評をいただいております。
これからも地域の皆さんと学校給食の魅力向上に取り組み、子供たちに帯広の給食っておいしいねと言ってもらえるような学校給食を提供していきたいと思っております。
以上であります。
村松正仁教育長#5057 / 8307
◎村松正仁教育長 このたびは多くの皆様に応援していただき、全国学校給食甲子園で優秀賞を受賞することができ、大変うれしく思っております。
これまで学校給食の提供に当たりましては、地域の生産者から良質な農畜産物を日々御提供いただきまして、また食の専門家など多くの方々との御協力の下、地元産の食材を活用した新たなメニューを開発しており、地域と共に積み重ねてきた取組みの結果が、今回の受賞につながったものと考えております。学校給食を支えていただいている地域のたくさんの皆様に、この場をお借りして心より感謝を申し上げます。
審査員からは、十勝・帯広の豊富な地場産食材が活用されており、明確に組織され、地域の給食への理解がうかがえるとの講評をいただいております。
これからも地域の皆さんと学校給食の魅力向上に取り組み、子供たちに帯広の給食っておいしいねと言ってもらえるような学校給食を提供していきたいと思っております。
以上であります。
横山明美議長#5058 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
上野庸介委員#5059 / 8307
◆8番(上野庸介委員) 分かりました。
本当はここで何が言いたかったかというと、そういう寄附によって成り立っているんだということを知っていただいて、そして自分たちがそれを離れたときに、そういうところに寄附をしていくという形で持続可能性というものを高めていけたらいいなと思ってたんですけど、よく見たら、全て、今はほとんどの基金だとかそういうのは、ふるさと納税で賄われてて、市外の人たちのお金で成り立っていると、ほとんどがそうでした。そういう意味からすると、やっぱりとにかく感謝をしていかなければいけないということと、逆に寄附者に対してこのような活動に使わせてもらってますという発信も大事なんだろうなと思います。
いずれにしても、こども学校応援基金は1年目が終わりました。これから2年目、3年目という段階に入っていくことによって、より活用しやすい形というものを実現していかなければならないと思ってます。
学校には、様々な設備の問題、あるいはそれは公マネに関わることかもしれないけども、例えば職員室の空調、エアコンの問題だとか、そういう学校全体の問題からグラウンドの問題もあるし、全てが教育振興に要すると考えられなくもない部分になってくると思いますけども、例えば学校教育の振興に要する費用というのは、幅広いと僕は思います。もう少し基金の趣旨にのっとった支出というものは、どの辺に重きを置いているのか、今後の考えがあれば、最後にお伺いして、終わります。
上野庸介委員#5060 / 8307
◆8番(上野庸介委員) 分かりました。
本当はここで何が言いたかったかというと、そういう寄附によって成り立っているんだということを知っていただいて、そして自分たちがそれを離れたときに、そういうところに寄附をしていくという形で持続可能性というものを高めていけたらいいなと思ってたんですけど、よく見たら、全て、今はほとんどの基金だとかそういうのは、ふるさと納税で賄われてて、市外の人たちのお金で成り立っていると、ほとんどがそうでした。そういう意味からすると、やっぱりとにかく感謝をしていかなければいけないということと、逆に寄附者に対してこのような活動に使わせてもらってますという発信も大事なんだろうなと思います。
いずれにしても、こども学校応援基金は1年目が終わりました。これから2年目、3年目という段階に入っていくことによって、より活用しやすい形というものを実現していかなければならないと思ってます。
学校には、様々な設備の問題、あるいはそれは公マネに関わることかもしれないけども、例えば職員室の空調、エアコンの問題だとか、そういう学校全体の問題からグラウンドの問題もあるし、全てが教育振興に要すると考えられなくもない部分になってくると思いますけども、例えば学校教育の振興に要する費用というのは、幅広いと僕は思います。もう少し基金の趣旨にのっとった支出というものは、どの辺に重きを置いているのか、今後の考えがあれば、最後にお伺いして、終わります。
石田智之こども健康担当参事#5061 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 令和7年4月1日時点での待機児童数はゼロ人、特定の保育所等を希望し入所できていない、いわゆる潜在的待機児童は97名となっております。
子供の出生数は減少傾向にあるものの、保護者の就労などにより保育を必要とする人の割合は依然として高い状況が続いている状況であります。
住まいや働く場に近いことや、特色ある保育を行っているなど特定の施設を希望する世帯は一定数おられることから、今後も潜在的待機児童はゼロになることはないものと考えております。
これまでも子ども・子育て支援事業計画において、待機児童が生じないよう、地域全体の保育需要に対応する保育枠の確保に努めてきたところでございます。しかしながら、現状、特定の保育所を希望する潜在的待機児童全ての入所は困難な状況でありますが、定員の弾力化による受入れや、認定こども園による保育枠の拡大により対応していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5062 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#5063 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#5064 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#5065 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
石田智之こども健康担当参事#5066 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 令和7年4月1日時点での待機児童数はゼロ人、特定の保育所等を希望し入所できていない、いわゆる潜在的待機児童は97名となっております。
子供の出生数は減少傾向にあるものの、保護者の就労などにより保育を必要とする人の割合は依然として高い状況が続いている状況であります。
住まいや働く場に近いことや、特色ある保育を行っているなど特定の施設を希望する世帯は一定数おられることから、今後も潜在的待機児童はゼロになることはないものと考えております。
これまでも子ども・子育て支援事業計画において、待機児童が生じないよう、地域全体の保育需要に対応する保育枠の確保に努めてきたところでございます。しかしながら、現状、特定の保育所を希望する潜在的待機児童全ての入所は困難な状況でありますが、定員の弾力化による受入れや、認定こども園による保育枠の拡大により対応していく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5067 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 令和7年4月1日時点での待機児童数はゼロ人、特定の保育所等を希望し入所できていない、いわゆる潜在的待機児童は97名となっております。
子供の出生数は減少傾向にあるものの、保護者の就労などにより保育を必要とする人の割合は依然として高い状況が続いている状況であります。
住まいや働く場に近いことや、特色ある保育を行っているなど特定の施設を希望する世帯は一定数おられることから、今後も潜在的待機児童はゼロになることはないものと考えております。
これまでも子ども・子育て支援事業計画において、待機児童が生じないよう、地域全体の保育需要に対応する保育枠の確保に努めてきたところでございます。しかしながら、現状、特定の保育所を希望する潜在的待機児童全ての入所は困難な状況でありますが、定員の弾力化による受入れや、認定こども園による保育枠の拡大により対応していく考えでございます。
以上でございます。
村松正仁教育長#5068 / 8307
◎村松正仁教育長 このたびは多くの皆様に応援していただき、全国学校給食甲子園で優秀賞を受賞することができ、大変うれしく思っております。
これまで学校給食の提供に当たりましては、地域の生産者から良質な農畜産物を日々御提供いただきまして、また食の専門家など多くの方々との御協力の下、地元産の食材を活用した新たなメニューを開発しており、地域と共に積み重ねてきた取組みの結果が、今回の受賞につながったものと考えております。学校給食を支えていただいている地域のたくさんの皆様に、この場をお借りして心より感謝を申し上げます。
審査員からは、十勝・帯広の豊富な地場産食材が活用されており、明確に組織され、地域の給食への理解がうかがえるとの講評をいただいております。
これからも地域の皆さんと学校給食の魅力向上に取り組み、子供たちに帯広の給食っておいしいねと言ってもらえるような学校給食を提供していきたいと思っております。
以上であります。
西本嘉伸委員長#5069 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#5070 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#5071 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#5072 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
上野庸介委員#5073 / 8307
◆8番(上野庸介委員) 分かりました。
本当はここで何が言いたかったかというと、そういう寄附によって成り立っているんだということを知っていただいて、そして自分たちがそれを離れたときに、そういうところに寄附をしていくという形で持続可能性というものを高めていけたらいいなと思ってたんですけど、よく見たら、全て、今はほとんどの基金だとかそういうのは、ふるさと納税で賄われてて、市外の人たちのお金で成り立っていると、ほとんどがそうでした。そういう意味からすると、やっぱりとにかく感謝をしていかなければいけないということと、逆に寄附者に対してこのような活動に使わせてもらってますという発信も大事なんだろうなと思います。
いずれにしても、こども学校応援基金は1年目が終わりました。これから2年目、3年目という段階に入っていくことによって、より活用しやすい形というものを実現していかなければならないと思ってます。
学校には、様々な設備の問題、あるいはそれは公マネに関わることかもしれないけども、例えば職員室の空調、エアコンの問題だとか、そういう学校全体の問題からグラウンドの問題もあるし、全てが教育振興に要すると考えられなくもない部分になってくると思いますけども、例えば学校教育の振興に要する費用というのは、幅広いと僕は思います。もう少し基金の趣旨にのっとった支出というものは、どの辺に重きを置いているのか、今後の考えがあれば、最後にお伺いして、終わります。
服部哲也学校教育部長#5074 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 教育振興の範疇ということでいきますと、そこが資本費までいくかどうかという部分については、様々な意見があろうかと思うんですけども、今現在、ここまで残高が膨らんでいる中で、今後の可能性については、当然私どもも日々論議させていただいておりまして、まず一つには、今回の1人1台端末の修繕につきましては、令和3年の設置当時、コロナ禍の前倒しということもあって急ピッチで導入したと、そういう観点から、破損するあるいは最初から不具合の物の台数も多かったですし、使う側としてもなかなかうまく管理できてないということで、私どもも苦渋の策ですけども、一応修繕に充てさせていただいているという部分がございます。新年度から新しい2台目の端末になりまして、今回につきましては、十分準備もされておりまして、各自治体からマザーボードであるとかバッテリーとか、内部の強度の話も十分させていただいておりますし、予備端末の導入も認められておりますので、こういった部分の経費については、減っていくのかなということを期待しているところでありますし、今後のソフト事業についても、今回スクールコラボ等いろいろ新規事業にも取り組まさせていただいておりますけども、まだまだ教育振興という部分でいけば、やれることというのはたくさんあるのかなと思っておりますし、私どもは、一般財源で、他都市にふるさと納税でなくなっている部分についても一部補填していかなきゃならない部分もあるでしょうから、それと子供たちのために何ができるのかということをまずやっぱり考えさせていただいた上で、その資本費の部分については、他の公共施設と併せて検討していく形になるのかなと考えているところであります。
以上であります。
大平亮介委員#5075 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 私からは、大きく4つ伺います。
公園管理の問題について、フラワー通り整備事業について、市営住宅について、そして市道除雪について順次お伺いをいたします。
まず、公園管理のほうでありますが、市内の公園管理については、現在多くの公園が町内会によって管理をされております。
しかし、近年では、管理に必要な費用の高騰ですとか、町内会の高齢化による担い手不足が深刻化し、町内による管理が困難になりつつある状況にございます。その結果、町内会から市へ公園管理を移管するケースというものが増加しています。こうした状況が今後も続けば、市の公園管理に係る財政負担の増加が避けられないことに加えて、公園の適切な維持管理が難しくなる可能性も危惧しております。
そこで、今日は、公園管理の現状と今後の見通し、財政負担の影響、そして市としてどのような対応を取っていくのかという観点からお伺いをいたします。
次に、フラワー通り整備事業についてでありますが、公園管理と同様に町内会に担っていただいている緑化活動が、負担感が増しているとお聞きをしております。
そこで、現状をお伺いしたいんですが、現在市が町内会に依頼しているフラワー通り整備事業の近年の参加団体の推移についてお伺いをいたします。
そして、3点目でございますが、市営住宅の問題でありますけども、公営住宅建替事業費中、ストック総合改善費、この事業概要についてお伺いをいたします。
最後に、市道除雪費についてでありますが、概要は先ほどの御議論の中で御紹介がありましたので、内容のほうをお聞きをいたします。
市民から除雪に対する要望がよく来ていると思うんですが、まず市が行う除雪と市民が期待する除雪、この認識にそごがあると感じています。
そこで、除雪計画における市民の認識と市の計画のずれをどのように認識をされているのか、お伺いをいたします。
大平亮介委員#5076 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 私からは、大きく4つ伺います。
公園管理の問題について、フラワー通り整備事業について、市営住宅について、そして市道除雪について順次お伺いをいたします。
まず、公園管理のほうでありますが、市内の公園管理については、現在多くの公園が町内会によって管理をされております。
しかし、近年では、管理に必要な費用の高騰ですとか、町内会の高齢化による担い手不足が深刻化し、町内による管理が困難になりつつある状況にございます。その結果、町内会から市へ公園管理を移管するケースというものが増加しています。こうした状況が今後も続けば、市の公園管理に係る財政負担の増加が避けられないことに加えて、公園の適切な維持管理が難しくなる可能性も危惧しております。
そこで、今日は、公園管理の現状と今後の見通し、財政負担の影響、そして市としてどのような対応を取っていくのかという観点からお伺いをいたします。
次に、フラワー通り整備事業についてでありますが、公園管理と同様に町内会に担っていただいている緑化活動が、負担感が増しているとお聞きをしております。
そこで、現状をお伺いしたいんですが、現在市が町内会に依頼しているフラワー通り整備事業の近年の参加団体の推移についてお伺いをいたします。
そして、3点目でございますが、市営住宅の問題でありますけども、公営住宅建替事業費中、ストック総合改善費、この事業概要についてお伺いをいたします。
最後に、市道除雪費についてでありますが、概要は先ほどの御議論の中で御紹介がありましたので、内容のほうをお聞きをいたします。
市民から除雪に対する要望がよく来ていると思うんですが、まず市が行う除雪と市民が期待する除雪、この認識にそごがあると感じています。
そこで、除雪計画における市民の認識と市の計画のずれをどのように認識をされているのか、お伺いをいたします。
大平亮介委員#5077 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 私からは、大きく4つ伺います。
公園管理の問題について、フラワー通り整備事業について、市営住宅について、そして市道除雪について順次お伺いをいたします。
まず、公園管理のほうでありますが、市内の公園管理については、現在多くの公園が町内会によって管理をされております。
しかし、近年では、管理に必要な費用の高騰ですとか、町内会の高齢化による担い手不足が深刻化し、町内による管理が困難になりつつある状況にございます。その結果、町内会から市へ公園管理を移管するケースというものが増加しています。こうした状況が今後も続けば、市の公園管理に係る財政負担の増加が避けられないことに加えて、公園の適切な維持管理が難しくなる可能性も危惧しております。
そこで、今日は、公園管理の現状と今後の見通し、財政負担の影響、そして市としてどのような対応を取っていくのかという観点からお伺いをいたします。
次に、フラワー通り整備事業についてでありますが、公園管理と同様に町内会に担っていただいている緑化活動が、負担感が増しているとお聞きをしております。
そこで、現状をお伺いしたいんですが、現在市が町内会に依頼しているフラワー通り整備事業の近年の参加団体の推移についてお伺いをいたします。
そして、3点目でございますが、市営住宅の問題でありますけども、公営住宅建替事業費中、ストック総合改善費、この事業概要についてお伺いをいたします。
最後に、市道除雪費についてでありますが、概要は先ほどの御議論の中で御紹介がありましたので、内容のほうをお聞きをいたします。
市民から除雪に対する要望がよく来ていると思うんですが、まず市が行う除雪と市民が期待する除雪、この認識にそごがあると感じています。
そこで、除雪計画における市民の認識と市の計画のずれをどのように認識をされているのか、お伺いをいたします。
服部哲也学校教育部長#5078 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 教育振興の範疇ということでいきますと、そこが資本費までいくかどうかという部分については、様々な意見があろうかと思うんですけども、今現在、ここまで残高が膨らんでいる中で、今後の可能性については、当然私どもも日々論議させていただいておりまして、まず一つには、今回の1人1台端末の修繕につきましては、令和3年の設置当時、コロナ禍の前倒しということもあって急ピッチで導入したと、そういう観点から、破損するあるいは最初から不具合の物の台数も多かったですし、使う側としてもなかなかうまく管理できてないということで、私どもも苦渋の策ですけども、一応修繕に充てさせていただいているという部分がございます。新年度から新しい2台目の端末になりまして、今回につきましては、十分準備もされておりまして、各自治体からマザーボードであるとかバッテリーとか、内部の強度の話も十分させていただいておりますし、予備端末の導入も認められておりますので、こういった部分の経費については、減っていくのかなということを期待しているところでありますし、今後のソフト事業についても、今回スクールコラボ等いろいろ新規事業にも取り組まさせていただいておりますけども、まだまだ教育振興という部分でいけば、やれることというのはたくさんあるのかなと思っておりますし、私どもは、一般財源で、他都市にふるさと納税でなくなっている部分についても一部補填していかなきゃならない部分もあるでしょうから、それと子供たちのために何ができるのかということをまずやっぱり考えさせていただいた上で、その資本費の部分については、他の公共施設と併せて検討していく形になるのかなと考えているところであります。
以上であります。
小林伸行農政部長#5079 / 8307
◎小林伸行農政部長 かんがい施設につきましては、国営かんがい排水事業により、平成2年から平成26年にかけて大正地区の南部を受益地とする札内川地区の整備がされておりますが、また現在、令和10年度の完成を目指して、芽室・川西地区の整備が進められております。さらに現在、札内川地区のかんがいが整備されてない地区への敷設や老朽化した既存の施設の整備を行う札内川流域地区の地区調査が行われており、令和9年度の事業着手を目指しているところであります。
かんがい施設の維持管理費につきましては、受益者による負担を基本としつつ、国の事業や多面的機能支払交付金の活用もしているところであります。
また、今後かんがいの利用範囲の拡大に伴い、管理費用も増加していきますが、現在整備を進めている小水力発電施設による売電収入が見込めるため、こうした財源も活用しながら、施設の安定的な維持管理に努めていく考えであります。
以上です。
小林伸行農政部長#5080 / 8307
◎小林伸行農政部長 かんがい施設につきましては、国営かんがい排水事業により、平成2年から平成26年にかけて大正地区の南部を受益地とする札内川地区の整備がされておりますが、また現在、令和10年度の完成を目指して、芽室・川西地区の整備が進められております。さらに現在、札内川地区のかんがいが整備されてない地区への敷設や老朽化した既存の施設の整備を行う札内川流域地区の地区調査が行われており、令和9年度の事業着手を目指しているところであります。
かんがい施設の維持管理費につきましては、受益者による負担を基本としつつ、国の事業や多面的機能支払交付金の活用もしているところであります。
また、今後かんがいの利用範囲の拡大に伴い、管理費用も増加していきますが、現在整備を進めている小水力発電施設による売電収入が見込めるため、こうした財源も活用しながら、施設の安定的な維持管理に努めていく考えであります。
以上です。
横山明美議長#5081 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#5082 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#5083 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#5084 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#5085 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#5086 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
大塚徹議員#5087 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 今、パークゴルフ場の管理に関しまして、さらっとお聞きをいたしました。細かいことは、また予算委員会等で質問させていただきたいと思います。
それでは、防災に入ります。防災でございます。2問目に入ります。
危機管理ですが、今回の除雪の対応としては、除雪を進めることが重要とのことで、現場では日夜除雪作業に当たったものの、バスなどの平常運行が再開されたのは降雪から2週間後であります。市長は、今回の大雪は災害ではなく、除雪による対応での対処として判断しておりますが、その判断こそが、私は危機管理意識の、あまりきつい言葉で言うのもあれですから、はてなであると私は感じております。
今回の大雪は、日本の降雪記録を更新する未曽有の大雪であったわけですから、市民の皆さんがおっしゃっている災害対策本部を立ち上げるのが、災害としての最高の対応だったと私は思うわけでありますが、そのときの判断過程を時間も示していただき、確認をさせていただきたいと思います。
大塚徹議員#5088 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 今、パークゴルフ場の管理に関しまして、さらっとお聞きをいたしました。細かいことは、また予算委員会等で質問させていただきたいと思います。
それでは、防災に入ります。防災でございます。2問目に入ります。
危機管理ですが、今回の除雪の対応としては、除雪を進めることが重要とのことで、現場では日夜除雪作業に当たったものの、バスなどの平常運行が再開されたのは降雪から2週間後であります。市長は、今回の大雪は災害ではなく、除雪による対応での対処として判断しておりますが、その判断こそが、私は危機管理意識の、あまりきつい言葉で言うのもあれですから、はてなであると私は感じております。
今回の大雪は、日本の降雪記録を更新する未曽有の大雪であったわけですから、市民の皆さんがおっしゃっている災害対策本部を立ち上げるのが、災害としての最高の対応だったと私は思うわけでありますが、そのときの判断過程を時間も示していただき、確認をさせていただきたいと思います。
小林伸行農政部長#5089 / 8307
◎小林伸行農政部長 かんがい施設につきましては、国営かんがい排水事業により、平成2年から平成26年にかけて大正地区の南部を受益地とする札内川地区の整備がされておりますが、また現在、令和10年度の完成を目指して、芽室・川西地区の整備が進められております。さらに現在、札内川地区のかんがいが整備されてない地区への敷設や老朽化した既存の施設の整備を行う札内川流域地区の地区調査が行われており、令和9年度の事業着手を目指しているところであります。
かんがい施設の維持管理費につきましては、受益者による負担を基本としつつ、国の事業や多面的機能支払交付金の活用もしているところであります。
また、今後かんがいの利用範囲の拡大に伴い、管理費用も増加していきますが、現在整備を進めている小水力発電施設による売電収入が見込めるため、こうした財源も活用しながら、施設の安定的な維持管理に努めていく考えであります。
以上です。
大塚徹議員#5090 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 今、パークゴルフ場の管理に関しまして、さらっとお聞きをいたしました。細かいことは、また予算委員会等で質問させていただきたいと思います。
それでは、防災に入ります。防災でございます。2問目に入ります。
危機管理ですが、今回の除雪の対応としては、除雪を進めることが重要とのことで、現場では日夜除雪作業に当たったものの、バスなどの平常運行が再開されたのは降雪から2週間後であります。市長は、今回の大雪は災害ではなく、除雪による対応での対処として判断しておりますが、その判断こそが、私は危機管理意識の、あまりきつい言葉で言うのもあれですから、はてなであると私は感じております。
今回の大雪は、日本の降雪記録を更新する未曽有の大雪であったわけですから、市民の皆さんがおっしゃっている災害対策本部を立ち上げるのが、災害としての最高の対応だったと私は思うわけでありますが、そのときの判断過程を時間も示していただき、確認をさせていただきたいと思います。
服部哲也学校教育部長#5091 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 教育振興の範疇ということでいきますと、そこが資本費までいくかどうかという部分については、様々な意見があろうかと思うんですけども、今現在、ここまで残高が膨らんでいる中で、今後の可能性については、当然私どもも日々論議させていただいておりまして、まず一つには、今回の1人1台端末の修繕につきましては、令和3年の設置当時、コロナ禍の前倒しということもあって急ピッチで導入したと、そういう観点から、破損するあるいは最初から不具合の物の台数も多かったですし、使う側としてもなかなかうまく管理できてないということで、私どもも苦渋の策ですけども、一応修繕に充てさせていただいているという部分がございます。新年度から新しい2台目の端末になりまして、今回につきましては、十分準備もされておりまして、各自治体からマザーボードであるとかバッテリーとか、内部の強度の話も十分させていただいておりますし、予備端末の導入も認められておりますので、こういった部分の経費については、減っていくのかなということを期待しているところでありますし、今後のソフト事業についても、今回スクールコラボ等いろいろ新規事業にも取り組まさせていただいておりますけども、まだまだ教育振興という部分でいけば、やれることというのはたくさんあるのかなと思っておりますし、私どもは、一般財源で、他都市にふるさと納税でなくなっている部分についても一部補填していかなきゃならない部分もあるでしょうから、それと子供たちのために何ができるのかということをまずやっぱり考えさせていただいた上で、その資本費の部分については、他の公共施設と併せて検討していく形になるのかなと考えているところであります。
以上であります。
横山明美議長#5092 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5093 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
横山明美議長#5094 / 8307
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#5095 / 8307
○横山明美議長 河原康博総務部長。
菊地ルツ委員長#5096 / 8307
○菊地ルツ委員長 よろしいですか。
ほかに。
菊地ルツ委員長#5097 / 8307
○菊地ルツ委員長 よろしいですか。
ほかに。
菊地ルツ委員長#5098 / 8307
○菊地ルツ委員長 よろしいですか。
ほかに。
横山明美議長#5099 / 8307
○横山明美議長 河原康博総務部長。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5100 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、公園管理とフラワー通り整備事業についてお答えいたします。
公園管理の現状ですが、管理が難しいという理由の町内会は現状として伺っております。そういった町内会につきましては、令和元年度から令和6年度まで相談があり、各年度でお答えいたしますと、令和元年度でゼロ件、令和2年度でゼロ件、令和3年度で1件、令和4年度で1件、令和5年度で4件、令和6年度で5件の御相談があったところでございます。
続きまして、フラワー通り整備事業についてお答えいたします。
フラワー通り整備事業の町内会や老人クラブの参加団体数の推移につきましてですが、コロナ禍の事業中止期間を除きまして、令和元年度では32団体、令和4年度では29団体、令和5年度では31団体、令和6年度では30団体となってございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5101 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、公園管理とフラワー通り整備事業についてお答えいたします。
公園管理の現状ですが、管理が難しいという理由の町内会は現状として伺っております。そういった町内会につきましては、令和元年度から令和6年度まで相談があり、各年度でお答えいたしますと、令和元年度でゼロ件、令和2年度でゼロ件、令和3年度で1件、令和4年度で1件、令和5年度で4件、令和6年度で5件の御相談があったところでございます。
続きまして、フラワー通り整備事業についてお答えいたします。
フラワー通り整備事業の町内会や老人クラブの参加団体数の推移につきましてですが、コロナ禍の事業中止期間を除きまして、令和元年度では32団体、令和4年度では29団体、令和5年度では31団体、令和6年度では30団体となってございます。
以上です。
有城正憲議員#5102 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 教育長、立派な所感をありがとうございました。
私も経文のときに二、三回、食べさせていただきましたけども、すごくおいしいんです。昔考えたら、パンと牛乳と変なものしかありませんでした。それから見ると、本当にすばらしいなと思っております。これを契機に、ぜひ頑張っていただきたいと思います。
これ、12枠に入ったということは、あの選抜高校野球の甲子園でも選抜で32校も選ばれている。そして、夏の大会では49校も選ばれてる。それより狭き門でありますので、ぜひ自信を持って頑張っていただきたいと。決して市長に、甲子園に300万円出してるから金を出せとは言いませんけども、それだけの価値があるということを訴えたいと思います。
では、最後に、帯広川西ICフードテックパークの質問をいたします。
先ほどの答弁で30社を超える問合せがあるとのことですが、本事業の実現性を見極める上では、実際に前向きに立地を検討している企業の割合が重要となってまいります。そこで、もう一歩踏み込んだ現状についてお伺いをいたします。
有城正憲議員#5103 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 教育長、立派な所感をありがとうございました。
私も経文のときに二、三回、食べさせていただきましたけども、すごくおいしいんです。昔考えたら、パンと牛乳と変なものしかありませんでした。それから見ると、本当にすばらしいなと思っております。これを契機に、ぜひ頑張っていただきたいと思います。
これ、12枠に入ったということは、あの選抜高校野球の甲子園でも選抜で32校も選ばれている。そして、夏の大会では49校も選ばれてる。それより狭き門でありますので、ぜひ自信を持って頑張っていただきたいと。決して市長に、甲子園に300万円出してるから金を出せとは言いませんけども、それだけの価値があるということを訴えたいと思います。
では、最後に、帯広川西ICフードテックパークの質問をいたします。
先ほどの答弁で30社を超える問合せがあるとのことですが、本事業の実現性を見極める上では、実際に前向きに立地を検討している企業の割合が重要となってまいります。そこで、もう一歩踏み込んだ現状についてお伺いをいたします。
有城正憲議員#5104 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 教育長、立派な所感をありがとうございました。
私も経文のときに二、三回、食べさせていただきましたけども、すごくおいしいんです。昔考えたら、パンと牛乳と変なものしかありませんでした。それから見ると、本当にすばらしいなと思っております。これを契機に、ぜひ頑張っていただきたいと思います。
これ、12枠に入ったということは、あの選抜高校野球の甲子園でも選抜で32校も選ばれている。そして、夏の大会では49校も選ばれてる。それより狭き門でありますので、ぜひ自信を持って頑張っていただきたいと。決して市長に、甲子園に300万円出してるから金を出せとは言いませんけども、それだけの価値があるということを訴えたいと思います。
では、最後に、帯広川西ICフードテックパークの質問をいたします。
先ほどの答弁で30社を超える問合せがあるとのことですが、本事業の実現性を見極める上では、実際に前向きに立地を検討している企業の割合が重要となってまいります。そこで、もう一歩踏み込んだ現状についてお伺いをいたします。
柳田健太郎議員#5105 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 潜在的待機児童、希望の園に入れていないということのお子さんが、令和5年が71人、令和6が72人、そして今年度が97人ということで、数字に関しては増加傾向、そこは分かりました。
いわゆる形式上の待機児童というのはゼロであっても、希望園には入れない実態というのは一定数、今答弁あったようにゼロにはならないという、これはもちろん承知はしておりますけれども、一保護者の立場からすると、やっぱりその一に自分がなってしまう可能性というのも、それぞれの親御さんは抱えているのかなと思っておりますので、この今回でいう97人というところのそれぞれいろいろ要因が異なると思っておりますので、その要因というのを丁寧に分析していくことを求めておきます。
あと、受皿部分に関しても確認をさせていただきたいんですけれども、いわゆる保育人材の確保について伺ってまいります。
新規採用、復職、いわゆる潜在保育士の掘り起こし等々、そのあたりの確保の対応と、併せて、確保した保育士、そして既に働いてくださっている保育士さんが離職しないための予防策、対応策について、市の取組みと今後の方向性についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#5106 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 潜在的待機児童、希望の園に入れていないということのお子さんが、令和5年が71人、令和6が72人、そして今年度が97人ということで、数字に関しては増加傾向、そこは分かりました。
いわゆる形式上の待機児童というのはゼロであっても、希望園には入れない実態というのは一定数、今答弁あったようにゼロにはならないという、これはもちろん承知はしておりますけれども、一保護者の立場からすると、やっぱりその一に自分がなってしまう可能性というのも、それぞれの親御さんは抱えているのかなと思っておりますので、この今回でいう97人というところのそれぞれいろいろ要因が異なると思っておりますので、その要因というのを丁寧に分析していくことを求めておきます。
あと、受皿部分に関しても確認をさせていただきたいんですけれども、いわゆる保育人材の確保について伺ってまいります。
新規採用、復職、いわゆる潜在保育士の掘り起こし等々、そのあたりの確保の対応と、併せて、確保した保育士、そして既に働いてくださっている保育士さんが離職しないための予防策、対応策について、市の取組みと今後の方向性についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#5107 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 潜在的待機児童、希望の園に入れていないということのお子さんが、令和5年が71人、令和6が72人、そして今年度が97人ということで、数字に関しては増加傾向、そこは分かりました。
いわゆる形式上の待機児童というのはゼロであっても、希望園には入れない実態というのは一定数、今答弁あったようにゼロにはならないという、これはもちろん承知はしておりますけれども、一保護者の立場からすると、やっぱりその一に自分がなってしまう可能性というのも、それぞれの親御さんは抱えているのかなと思っておりますので、この今回でいう97人というところのそれぞれいろいろ要因が異なると思っておりますので、その要因というのを丁寧に分析していくことを求めておきます。
あと、受皿部分に関しても確認をさせていただきたいんですけれども、いわゆる保育人材の確保について伺ってまいります。
新規採用、復職、いわゆる潜在保育士の掘り起こし等々、そのあたりの確保の対応と、併せて、確保した保育士、そして既に働いてくださっている保育士さんが離職しないための予防策、対応策について、市の取組みと今後の方向性についてお伺いいたします。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5108 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、公園管理とフラワー通り整備事業についてお答えいたします。
公園管理の現状ですが、管理が難しいという理由の町内会は現状として伺っております。そういった町内会につきましては、令和元年度から令和6年度まで相談があり、各年度でお答えいたしますと、令和元年度でゼロ件、令和2年度でゼロ件、令和3年度で1件、令和4年度で1件、令和5年度で4件、令和6年度で5件の御相談があったところでございます。
続きまして、フラワー通り整備事業についてお答えいたします。
フラワー通り整備事業の町内会や老人クラブの参加団体数の推移につきましてですが、コロナ禍の事業中止期間を除きまして、令和元年度では32団体、令和4年度では29団体、令和5年度では31団体、令和6年度では30団体となってございます。
以上です。
横山明美議長#5109 / 8307
○横山明美議長 西本議員。
西本嘉伸議員#5110 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) かんがい施設のお話ということでさせていただきました。このかんがい整備、息の長い話になる、本当に20年、30年後を見据えないとならないと思っております。仮に大正地域、私の地域はまだ未整備でありますけれども、多分私が生きているうちには無理かなと思っているところでありますけれども、受益者負担はこれは当然だと思っておりますけれども、その受益者負担がある中でも、今お話ししたように息の長い事業でありますので、全地域が網羅されるように、やっぱりその辺も考えながら、行政の後押しも必要だと思いますので、この点についても考えていただきたいなということを申し上げさせていただきたいなと思っております。
それでは、次にお伺いしたいなと思っております。
多面的機能交付金支払い制度についてでありますけれども、時間もそろそろ迫ってるんで無理だと思いますので、この辺でやめようかなと思います。
何問か残ってるんですけど、多面的な機能整備はいつも話してるんで、御承知いただけると思いますので、今後とも帯広市の整備を円滑に進めるようにお願いを申し上げまして、終わらさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
河原康博総務部長#5111 / 8307
◎河原康博総務部長 災害対策本部の設置につきましては、雪害による交通麻痺や渋滞等により人命に関わる事態が発生するなど、雪害対策本部体制だけでは対応が困難で、全庁で協力、動員を要するなど、複合的、総合的な対応が必要な場合などに災害対策本部を設置することとなります。
今回の大雪に際しましては、電気やガス、通信設備などのインフラ被害が起きず、直ちに人的被害や大きな物的被害につながるような状況ではなかったことから、総務部長である私と都市環境部長が協議を行いまして、最終的には8時前には市長に直接連絡をさせていただき、判断もいただき、除雪作業を最優先とし、適切かつ円滑に実施するため、雪害対策本部での対応としたものでございます。
以上です。
杉野智美委員#5112 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 教育費の決算に関わって、2点お伺いをいたします。
まず、1点目は、学校健診についてです。
学校健診は、学校保健安全法第13条で、毎年定期的に児童・生徒の健康診断を行わなければならないと規定されておりまして、施行規則では、毎学年6月30日までに行うこと、検査項目も示されております。令和6年度の決算ですが、健診を受けた児童・生徒数、それから尿検査及び心電図検査で陽性となった方、要受診、2次検査が必要となった児童・生徒の人数についてお聞きをします。
それからもう一点は、就学援助についてです。
過去3年の認定者数と認定率、それから非認定となった人数、その割合について初めにお聞きをいたします。
杉野智美委員#5113 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 教育費の決算に関わって、2点お伺いをいたします。
まず、1点目は、学校健診についてです。
学校健診は、学校保健安全法第13条で、毎年定期的に児童・生徒の健康診断を行わなければならないと規定されておりまして、施行規則では、毎学年6月30日までに行うこと、検査項目も示されております。令和6年度の決算ですが、健診を受けた児童・生徒数、それから尿検査及び心電図検査で陽性となった方、要受診、2次検査が必要となった児童・生徒の人数についてお聞きをします。
それからもう一点は、就学援助についてです。
過去3年の認定者数と認定率、それから非認定となった人数、その割合について初めにお聞きをいたします。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#5114 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 御質問中、市営住宅についてお答えいたします。
ストック総合改善事業の内訳と概要は、北郊団地3号棟の福祉対応工事の経費2,129万6,000円、若葉団地2号棟のエレベーター改修工事の経費2,037万2,000円、令和8年度に予定している福祉対応工事の実施設計委託とアスベスト含有調査等の経費で476万円となっております。
以上でございます。
横山明美議長#5115 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
西本嘉伸議員#5116 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) かんがい施設のお話ということでさせていただきました。このかんがい整備、息の長い話になる、本当に20年、30年後を見据えないとならないと思っております。仮に大正地域、私の地域はまだ未整備でありますけれども、多分私が生きているうちには無理かなと思っているところでありますけれども、受益者負担はこれは当然だと思っておりますけれども、その受益者負担がある中でも、今お話ししたように息の長い事業でありますので、全地域が網羅されるように、やっぱりその辺も考えながら、行政の後押しも必要だと思いますので、この点についても考えていただきたいなということを申し上げさせていただきたいなと思っております。
それでは、次にお伺いしたいなと思っております。
多面的機能交付金支払い制度についてでありますけれども、時間もそろそろ迫ってるんで無理だと思いますので、この辺でやめようかなと思います。
何問か残ってるんですけど、多面的な機能整備はいつも話してるんで、御承知いただけると思いますので、今後とも帯広市の整備を円滑に進めるようにお願いを申し上げまして、終わらさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#5117 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 御質問中、市営住宅についてお答えいたします。
ストック総合改善事業の内訳と概要は、北郊団地3号棟の福祉対応工事の経費2,129万6,000円、若葉団地2号棟のエレベーター改修工事の経費2,037万2,000円、令和8年度に予定している福祉対応工事の実施設計委託とアスベスト含有調査等の経費で476万円となっております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#5118 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 御質問中、市営住宅についてお答えいたします。
ストック総合改善事業の内訳と概要は、北郊団地3号棟の福祉対応工事の経費2,129万6,000円、若葉団地2号棟のエレベーター改修工事の経費2,037万2,000円、令和8年度に予定している福祉対応工事の実施設計委託とアスベスト含有調査等の経費で476万円となっております。
以上でございます。
杉野智美委員#5119 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 教育費の決算に関わって、2点お伺いをいたします。
まず、1点目は、学校健診についてです。
学校健診は、学校保健安全法第13条で、毎年定期的に児童・生徒の健康診断を行わなければならないと規定されておりまして、施行規則では、毎学年6月30日までに行うこと、検査項目も示されております。令和6年度の決算ですが、健診を受けた児童・生徒数、それから尿検査及び心電図検査で陽性となった方、要受診、2次検査が必要となった児童・生徒の人数についてお聞きをします。
それからもう一点は、就学援助についてです。
過去3年の認定者数と認定率、それから非認定となった人数、その割合について初めにお聞きをいたします。
横山明美議長#5120 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#5121 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#5122 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
西本嘉伸議員#5123 / 8307
◆24番(西本嘉伸議員) かんがい施設のお話ということでさせていただきました。このかんがい整備、息の長い話になる、本当に20年、30年後を見据えないとならないと思っております。仮に大正地域、私の地域はまだ未整備でありますけれども、多分私が生きているうちには無理かなと思っているところでありますけれども、受益者負担はこれは当然だと思っておりますけれども、その受益者負担がある中でも、今お話ししたように息の長い事業でありますので、全地域が網羅されるように、やっぱりその辺も考えながら、行政の後押しも必要だと思いますので、この点についても考えていただきたいなということを申し上げさせていただきたいなと思っております。
それでは、次にお伺いしたいなと思っております。
多面的機能交付金支払い制度についてでありますけれども、時間もそろそろ迫ってるんで無理だと思いますので、この辺でやめようかなと思います。
何問か残ってるんですけど、多面的な機能整備はいつも話してるんで、御承知いただけると思いますので、今後とも帯広市の整備を円滑に進めるようにお願いを申し上げまして、終わらさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
河原康博総務部長#5124 / 8307
◎河原康博総務部長 災害対策本部の設置につきましては、雪害による交通麻痺や渋滞等により人命に関わる事態が発生するなど、雪害対策本部体制だけでは対応が困難で、全庁で協力、動員を要するなど、複合的、総合的な対応が必要な場合などに災害対策本部を設置することとなります。
今回の大雪に際しましては、電気やガス、通信設備などのインフラ被害が起きず、直ちに人的被害や大きな物的被害につながるような状況ではなかったことから、総務部長である私と都市環境部長が協議を行いまして、最終的には8時前には市長に直接連絡をさせていただき、判断もいただき、除雪作業を最優先とし、適切かつ円滑に実施するため、雪害対策本部での対応としたものでございます。
以上です。
横山明美議長#5125 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
河原康博総務部長#5126 / 8307
◎河原康博総務部長 災害対策本部の設置につきましては、雪害による交通麻痺や渋滞等により人命に関わる事態が発生するなど、雪害対策本部体制だけでは対応が困難で、全庁で協力、動員を要するなど、複合的、総合的な対応が必要な場合などに災害対策本部を設置することとなります。
今回の大雪に際しましては、電気やガス、通信設備などのインフラ被害が起きず、直ちに人的被害や大きな物的被害につながるような状況ではなかったことから、総務部長である私と都市環境部長が協議を行いまして、最終的には8時前には市長に直接連絡をさせていただき、判断もいただき、除雪作業を最優先とし、適切かつ円滑に実施するため、雪害対策本部での対応としたものでございます。
以上です。
横山明美議長#5127 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
石田欣也道路維持課主幹#5128 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、市道除雪費についてお答えいたします。
市道除雪費のうち、除排雪業務などの委託料としまして8億9,453万1,000円、消耗品費や燃料費の需用費として3,211万1,000円、パートナーシップ除排雪の補助金としまして305万8,000円、役務費や原材料費などのその他経費としまして397万円となっております。
除雪実施計画におきましては、生活道路の新雪除雪は、用地幅員が8メートル以上であれば除雪幅は4から5メートル、8メートル未満であれば幅員幅の60%以上タイヤショベルにより最小限の圧雪除雪をすることとなっているほか、幹線、準幹線、補助幹線の間口処理は行いますが、生活道路の間口処理は行わないこととしているところでございます。
しかしながら、降雪量が多い場合につきましては、除雪におきまして生活道路の振り分けた雪が、玄関前等に残されるため、処理に苦慮される市民からは、排雪を望まれているものと考えているところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#5129 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、市道除雪費についてお答えいたします。
市道除雪費のうち、除排雪業務などの委託料としまして8億9,453万1,000円、消耗品費や燃料費の需用費として3,211万1,000円、パートナーシップ除排雪の補助金としまして305万8,000円、役務費や原材料費などのその他経費としまして397万円となっております。
除雪実施計画におきましては、生活道路の新雪除雪は、用地幅員が8メートル以上であれば除雪幅は4から5メートル、8メートル未満であれば幅員幅の60%以上タイヤショベルにより最小限の圧雪除雪をすることとなっているほか、幹線、準幹線、補助幹線の間口処理は行いますが、生活道路の間口処理は行わないこととしているところでございます。
しかしながら、降雪量が多い場合につきましては、除雪におきまして生活道路の振り分けた雪が、玄関前等に残されるため、処理に苦慮される市民からは、排雪を望まれているものと考えているところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#5130 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、市道除雪費についてお答えいたします。
市道除雪費のうち、除排雪業務などの委託料としまして8億9,453万1,000円、消耗品費や燃料費の需用費として3,211万1,000円、パートナーシップ除排雪の補助金としまして305万8,000円、役務費や原材料費などのその他経費としまして397万円となっております。
除雪実施計画におきましては、生活道路の新雪除雪は、用地幅員が8メートル以上であれば除雪幅は4から5メートル、8メートル未満であれば幅員幅の60%以上タイヤショベルにより最小限の圧雪除雪をすることとなっているほか、幹線、準幹線、補助幹線の間口処理は行いますが、生活道路の間口処理は行わないこととしているところでございます。
しかしながら、降雪量が多い場合につきましては、除雪におきまして生活道路の振り分けた雪が、玄関前等に残されるため、処理に苦慮される市民からは、排雪を望まれているものと考えているところでございます。
以上でございます。
斉藤進也学校教育課長補佐#5131 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 まず、学校健診についてお答えいたします。
令和6年度に学校健診を受けました児童・生徒数は、1万742人となっております。
次に、尿検査の状況ですけども、尿検査について、小学校で精密検査を要する人数は56人、このうち未受診の人数は44人で、未受診の割合は78.6%、中学校で精密検査を要する人数は51人、このうち未受診の人数は36人で、未受診の割合は70.6%となっております。
次に、心電図の検診ですが、小学校で精密検査を要する人数は47人、このうち未受診の人数は28人で、未受診の割合は59.6%、中学校で精密検査を要する人数は26人、このうち未受診の人数は3人で、未受診の割合は11.5%となっております。
次に、就学援助の状況についてお答えいたします。
過去3年間の要保護、準要保護合わせました認定者数及び認定率についてですけれども、令和4年度が認定者数1,985人、認定率が17.1%、令和5年度が認定者数1,896人、認定率が16.5%、令和6年度が認定者数1,797人、認定率が16.0%となっております。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#5132 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 まず、学校健診についてお答えいたします。
令和6年度に学校健診を受けました児童・生徒数は、1万742人となっております。
次に、尿検査の状況ですけども、尿検査について、小学校で精密検査を要する人数は56人、このうち未受診の人数は44人で、未受診の割合は78.6%、中学校で精密検査を要する人数は51人、このうち未受診の人数は36人で、未受診の割合は70.6%となっております。
次に、心電図の検診ですが、小学校で精密検査を要する人数は47人、このうち未受診の人数は28人で、未受診の割合は59.6%、中学校で精密検査を要する人数は26人、このうち未受診の人数は3人で、未受診の割合は11.5%となっております。
次に、就学援助の状況についてお答えいたします。
過去3年間の要保護、準要保護合わせました認定者数及び認定率についてですけれども、令和4年度が認定者数1,985人、認定率が17.1%、令和5年度が認定者数1,896人、認定率が16.5%、令和6年度が認定者数1,797人、認定率が16.0%となっております。
以上です。
小林伸行農政部長#5133 / 8307
◎小林伸行農政部長 先ほどの答弁と重なりますが、事業組合のほうでは現在、グランドデザインに基づいて取組みを進めておりますが、当初開発区域を3つの工区に分けまして、順序をつけて整備をしていくという予定でおりましたが、今年度に入ってから、区域内の再エネの活用、こういった取組みも考慮いたしまして、改めて3つの工区をまとめて整備するといったことも視野に入れて、現在両にらみで調整を進めているというところであります。全体のスケジュールに関しまして、大きな遅れは生じない見通しであると伺っております。
以上です。
小林伸行農政部長#5134 / 8307
◎小林伸行農政部長 先ほどの答弁と重なりますが、事業組合のほうでは現在、グランドデザインに基づいて取組みを進めておりますが、当初開発区域を3つの工区に分けまして、順序をつけて整備をしていくという予定でおりましたが、今年度に入ってから、区域内の再エネの活用、こういった取組みも考慮いたしまして、改めて3つの工区をまとめて整備するといったことも視野に入れて、現在両にらみで調整を進めているというところであります。全体のスケジュールに関しまして、大きな遅れは生じない見通しであると伺っております。
以上です。
小林伸行農政部長#5135 / 8307
◎小林伸行農政部長 先ほどの答弁と重なりますが、事業組合のほうでは現在、グランドデザインに基づいて取組みを進めておりますが、当初開発区域を3つの工区に分けまして、順序をつけて整備をしていくという予定でおりましたが、今年度に入ってから、区域内の再エネの活用、こういった取組みも考慮いたしまして、改めて3つの工区をまとめて整備するといったことも視野に入れて、現在両にらみで調整を進めているというところであります。全体のスケジュールに関しまして、大きな遅れは生じない見通しであると伺っております。
以上です。
横山明美議長#5136 / 8307
○横山明美議長 以上で西本嘉伸議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後0時2分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#5137 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#5138 / 8307
○横山明美議長 以上で西本嘉伸議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後0時2分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#5139 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
石田智之こども健康担当参事#5140 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 保育士として保育所等に勤務するため、お子さんを保育所に預けようとする方に入所調整点の加点を行うほか、現在の保育職場の状況を知ってもらえるよう、保育現場への復帰等を考える方を対象に保育職場就労支援セミナーを開催しており、今年度は10月10日に開催予定となっております。
このほか、職業意識向上や保育への理解を深める機会とした保育所におけるインターンシップの受入れや、保育士、幼稚園教諭の養成校に通う短大生などを対象とした出前講座を実施しており、保育現場における具体的なエピソードを数多く取り入れながら、保育士の仕事の魅力ややりがいを分かりやすく伝えてまいりました。
また、保育士に限ったものではございませんが、今年度から奨学金返済支援事業を実施しており、事業開始前には私立保育園などが集まる協議会で概要を説明し、4月に行った事業説明会には、幼児教育・保育事業者の参加もあったところでございます。
離職防止につきましては、直接的な目的としたものではございませんが、公立保育所においては、産休育休制度など福利厚生の充実や研修の実施、育成面談を通じた個別の聞き取りなどを実施しております。
また、私立保育園などにおきましては、平成25年度から国が毎年処遇改善対策を実施してきており、保育士の賃金水準が対策前より30%以上高まっているものでございます。
このほか、令和6年度の保育ICTシステム導入により、市内全施設において保護者の困り事を解消するとともに、保育士の事務作業省力化、ひいては保育サービスの質の向上につながるものと考えております。
今後も、養成校と常に情報交換しながら、様々な確保方策に継続して取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5141 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 保育士として保育所等に勤務するため、お子さんを保育所に預けようとする方に入所調整点の加点を行うほか、現在の保育職場の状況を知ってもらえるよう、保育現場への復帰等を考える方を対象に保育職場就労支援セミナーを開催しており、今年度は10月10日に開催予定となっております。
このほか、職業意識向上や保育への理解を深める機会とした保育所におけるインターンシップの受入れや、保育士、幼稚園教諭の養成校に通う短大生などを対象とした出前講座を実施しており、保育現場における具体的なエピソードを数多く取り入れながら、保育士の仕事の魅力ややりがいを分かりやすく伝えてまいりました。
また、保育士に限ったものではございませんが、今年度から奨学金返済支援事業を実施しており、事業開始前には私立保育園などが集まる協議会で概要を説明し、4月に行った事業説明会には、幼児教育・保育事業者の参加もあったところでございます。
離職防止につきましては、直接的な目的としたものではございませんが、公立保育所においては、産休育休制度など福利厚生の充実や研修の実施、育成面談を通じた個別の聞き取りなどを実施しております。
また、私立保育園などにおきましては、平成25年度から国が毎年処遇改善対策を実施してきており、保育士の賃金水準が対策前より30%以上高まっているものでございます。
このほか、令和6年度の保育ICTシステム導入により、市内全施設において保護者の困り事を解消するとともに、保育士の事務作業省力化、ひいては保育サービスの質の向上につながるものと考えております。
今後も、養成校と常に情報交換しながら、様々な確保方策に継続して取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
斉藤進也学校教育課長補佐#5142 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 まず、学校健診についてお答えいたします。
令和6年度に学校健診を受けました児童・生徒数は、1万742人となっております。
次に、尿検査の状況ですけども、尿検査について、小学校で精密検査を要する人数は56人、このうち未受診の人数は44人で、未受診の割合は78.6%、中学校で精密検査を要する人数は51人、このうち未受診の人数は36人で、未受診の割合は70.6%となっております。
次に、心電図の検診ですが、小学校で精密検査を要する人数は47人、このうち未受診の人数は28人で、未受診の割合は59.6%、中学校で精密検査を要する人数は26人、このうち未受診の人数は3人で、未受診の割合は11.5%となっております。
次に、就学援助の状況についてお答えいたします。
過去3年間の要保護、準要保護合わせました認定者数及び認定率についてですけれども、令和4年度が認定者数1,985人、認定率が17.1%、令和5年度が認定者数1,896人、認定率が16.5%、令和6年度が認定者数1,797人、認定率が16.0%となっております。
以上です。
横山明美議長#5143 / 8307
○横山明美議長 以上で西本嘉伸議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後0時2分休憩
────────
午後1時0分再開
石田智之こども健康担当参事#5144 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 保育士として保育所等に勤務するため、お子さんを保育所に預けようとする方に入所調整点の加点を行うほか、現在の保育職場の状況を知ってもらえるよう、保育現場への復帰等を考える方を対象に保育職場就労支援セミナーを開催しており、今年度は10月10日に開催予定となっております。
このほか、職業意識向上や保育への理解を深める機会とした保育所におけるインターンシップの受入れや、保育士、幼稚園教諭の養成校に通う短大生などを対象とした出前講座を実施しており、保育現場における具体的なエピソードを数多く取り入れながら、保育士の仕事の魅力ややりがいを分かりやすく伝えてまいりました。
また、保育士に限ったものではございませんが、今年度から奨学金返済支援事業を実施しており、事業開始前には私立保育園などが集まる協議会で概要を説明し、4月に行った事業説明会には、幼児教育・保育事業者の参加もあったところでございます。
離職防止につきましては、直接的な目的としたものではございませんが、公立保育所においては、産休育休制度など福利厚生の充実や研修の実施、育成面談を通じた個別の聞き取りなどを実施しております。
また、私立保育園などにおきましては、平成25年度から国が毎年処遇改善対策を実施してきており、保育士の賃金水準が対策前より30%以上高まっているものでございます。
このほか、令和6年度の保育ICTシステム導入により、市内全施設において保護者の困り事を解消するとともに、保育士の事務作業省力化、ひいては保育サービスの質の向上につながるものと考えております。
今後も、養成校と常に情報交換しながら、様々な確保方策に継続して取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5145 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#5146 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#5147 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
大塚徹議員#5148 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 私がいただいた資料には、朝7時50分に市長へ雪害対策本部設置の判断についてお伺いをした、8時前に。それで、9時に市役所で初対策本部を開いた、よろしいですね。
今回の大大雪時における危機管理意識と対応でありますが、直ちに人的な被害や大きな被害につながるような状況ではなかったとの答弁でありましたけども、私の母校である帯広三条高校の施設も倒壊する、また先日の西本議員の農業被害などでビニールハウスが倒壊した。それから、昨日の勝毎、地元紙にも、一歩救急車が間違えば大変なことになっていたという市民の声も出ておりました。それを考えれば、一歩間違えば大惨事となっていてもおかしくはなかったんではないでしょうか。
市長は当日、自分で歩かれましたか。私は、大雪中、町内会かいわいをヘルメットをかぶって歩いてみましたが、私みたいな大男でも雪の圧で進まず、転ぶと底なし沼のように支えるところもなく沈み、命の危険さえ感じました、私でも。もしかしたら、融雪後、この下に人がいるんではないかとさえ感じましたよ。そのぐらいの恐怖感がありました。
そんな経験したことない状況で、石井議員もさきの代表質問でも言われていましたが、私のところにも、今回なぜ災害ではないのかといった市民からの投書、声が多く届いています。交通障害などによる市民生活の影響や物的、人的被害、また救急救命だとかそういうものが出ている中で、除雪のみ優先した対応に、私は甚だ疑問を感じるわけです。
10年間危機管理やってきましたんで、私、市長に対して。帯広市が今回の大雪を災害と捉え、こんなときこそ、市長がおっしゃるように十勝圏一帯が大きな声を上げて国や北海道へ支援を要請していれば、様々な支援が受けられていたのではないかと私は考えるわけでありますが、その点につき伺います。
大塚徹議員#5149 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 私がいただいた資料には、朝7時50分に市長へ雪害対策本部設置の判断についてお伺いをした、8時前に。それで、9時に市役所で初対策本部を開いた、よろしいですね。
今回の大大雪時における危機管理意識と対応でありますが、直ちに人的な被害や大きな被害につながるような状況ではなかったとの答弁でありましたけども、私の母校である帯広三条高校の施設も倒壊する、また先日の西本議員の農業被害などでビニールハウスが倒壊した。それから、昨日の勝毎、地元紙にも、一歩救急車が間違えば大変なことになっていたという市民の声も出ておりました。それを考えれば、一歩間違えば大惨事となっていてもおかしくはなかったんではないでしょうか。
市長は当日、自分で歩かれましたか。私は、大雪中、町内会かいわいをヘルメットをかぶって歩いてみましたが、私みたいな大男でも雪の圧で進まず、転ぶと底なし沼のように支えるところもなく沈み、命の危険さえ感じました、私でも。もしかしたら、融雪後、この下に人がいるんではないかとさえ感じましたよ。そのぐらいの恐怖感がありました。
そんな経験したことない状況で、石井議員もさきの代表質問でも言われていましたが、私のところにも、今回なぜ災害ではないのかといった市民からの投書、声が多く届いています。交通障害などによる市民生活の影響や物的、人的被害、また救急救命だとかそういうものが出ている中で、除雪のみ優先した対応に、私は甚だ疑問を感じるわけです。
10年間危機管理やってきましたんで、私、市長に対して。帯広市が今回の大雪を災害と捉え、こんなときこそ、市長がおっしゃるように十勝圏一帯が大きな声を上げて国や北海道へ支援を要請していれば、様々な支援が受けられていたのではないかと私は考えるわけでありますが、その点につき伺います。
大平亮介委員#5150 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 公園管理のほうから入らさせていただきます。
すみません、さっき細かい数字を聞くのを忘れて、ちょっと改めてお聞きしたいと思います。
公園管理の部分なんですけども、御承知のとおり、持続可能な町内会活動の推進に向けた取組み方針というのが今つくられまして、その前段階でアンケートを取られているんですけども、6割以上の町内会で公園管理というものが困難になってきているという回答が出てきているんです。この計画の中でも公園管理について触れられているんですが、計画的に対応する業務として位置づけられていまして、令和8年度以降、こういった実施をされる予定となっているんです。
それでまず、全体像をお聞きしたいんですけども、今町内会に管理を依頼している公園がどの程度あって、全公園に占める割合というのは、今現状としてどうなっているのか、その点についてお伺いします。
大平亮介委員#5151 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 公園管理のほうから入らさせていただきます。
すみません、さっき細かい数字を聞くのを忘れて、ちょっと改めてお聞きしたいと思います。
公園管理の部分なんですけども、御承知のとおり、持続可能な町内会活動の推進に向けた取組み方針というのが今つくられまして、その前段階でアンケートを取られているんですけども、6割以上の町内会で公園管理というものが困難になってきているという回答が出てきているんです。この計画の中でも公園管理について触れられているんですが、計画的に対応する業務として位置づけられていまして、令和8年度以降、こういった実施をされる予定となっているんです。
それでまず、全体像をお聞きしたいんですけども、今町内会に管理を依頼している公園がどの程度あって、全公園に占める割合というのは、今現状としてどうなっているのか、その点についてお伺いします。
大平亮介委員#5152 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 公園管理のほうから入らさせていただきます。
すみません、さっき細かい数字を聞くのを忘れて、ちょっと改めてお聞きしたいと思います。
公園管理の部分なんですけども、御承知のとおり、持続可能な町内会活動の推進に向けた取組み方針というのが今つくられまして、その前段階でアンケートを取られているんですけども、6割以上の町内会で公園管理というものが困難になってきているという回答が出てきているんです。この計画の中でも公園管理について触れられているんですが、計画的に対応する業務として位置づけられていまして、令和8年度以降、こういった実施をされる予定となっているんです。
それでまず、全体像をお聞きしたいんですけども、今町内会に管理を依頼している公園がどの程度あって、全公園に占める割合というのは、今現状としてどうなっているのか、その点についてお伺いします。
横山明美議長#5153 / 8307
○横山明美議長 再開いたします。
次に、今野祐子議員から発言の通告があります。
11番今野祐子議員、登壇願います。
〔11番今野祐子議員・登壇・拍手〕
大塚徹議員#5154 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 私がいただいた資料には、朝7時50分に市長へ雪害対策本部設置の判断についてお伺いをした、8時前に。それで、9時に市役所で初対策本部を開いた、よろしいですね。
今回の大大雪時における危機管理意識と対応でありますが、直ちに人的な被害や大きな被害につながるような状況ではなかったとの答弁でありましたけども、私の母校である帯広三条高校の施設も倒壊する、また先日の西本議員の農業被害などでビニールハウスが倒壊した。それから、昨日の勝毎、地元紙にも、一歩救急車が間違えば大変なことになっていたという市民の声も出ておりました。それを考えれば、一歩間違えば大惨事となっていてもおかしくはなかったんではないでしょうか。
市長は当日、自分で歩かれましたか。私は、大雪中、町内会かいわいをヘルメットをかぶって歩いてみましたが、私みたいな大男でも雪の圧で進まず、転ぶと底なし沼のように支えるところもなく沈み、命の危険さえ感じました、私でも。もしかしたら、融雪後、この下に人がいるんではないかとさえ感じましたよ。そのぐらいの恐怖感がありました。
そんな経験したことない状況で、石井議員もさきの代表質問でも言われていましたが、私のところにも、今回なぜ災害ではないのかといった市民からの投書、声が多く届いています。交通障害などによる市民生活の影響や物的、人的被害、また救急救命だとかそういうものが出ている中で、除雪のみ優先した対応に、私は甚だ疑問を感じるわけです。
10年間危機管理やってきましたんで、私、市長に対して。帯広市が今回の大雪を災害と捉え、こんなときこそ、市長がおっしゃるように十勝圏一帯が大きな声を上げて国や北海道へ支援を要請していれば、様々な支援が受けられていたのではないかと私は考えるわけでありますが、その点につき伺います。
菊地ルツ委員長#5155 / 8307
○菊地ルツ委員長 非認定の。
菊地ルツ委員長#5156 / 8307
○菊地ルツ委員長 非認定の。
横山明美議長#5157 / 8307
○横山明美議長 再開いたします。
次に、今野祐子議員から発言の通告があります。
11番今野祐子議員、登壇願います。
〔11番今野祐子議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#5158 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#5159 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#5160 / 8307
○横山明美議長 再開いたします。
次に、今野祐子議員から発言の通告があります。
11番今野祐子議員、登壇願います。
〔11番今野祐子議員・登壇・拍手〕
菊地ルツ委員長#5161 / 8307
○菊地ルツ委員長 非認定の。
横山明美議長#5162 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#5163 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5164 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 町内会に管理を依頼している公園の割合ですが、63%となってございます。より身近な街区公園に限りますと85%となっております。
以上でございます。
柳田健太郎議員#5165 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 保育士確保に向けた多面的な確保策を講じているということに関しては、理解をいたしました。
既にいる方の離職防止ということに関しましては、民間の調査だったり、様々官公庁の出している調査等々を見ますと、午前中の答弁にもありましたように、やっぱり保育業務というよりかは、保育外業務と呼ばれる部分に非常に負担を感じる部分があるという、ウエートがあるというのも伺っておりますので、帯広市独自のそういった実態調査みたいなのはたしか行われていなかったかなと思っておりますので、そういった部分にも着手いただきたいなと思っております。
この分野に関して最後、学童保育の部分なんですけれども、私のほうに寄せられる要望の中の多くに、学童のWi-Fiのことを非常に多くの保護者の方からいただくことが多いので、今回質問させていただきます。
学童保育が、放課後、就労等で家庭にいない児童に対して、安心・安全な居場所の提供等々、目的を果たすための場所であることは承知しております。
GIGAスクール構想等々で1人1台端末、ネット環境整備等々、ICTを活用した学びというのがどんどん増えている中で、現状はどうなっているのかというのをまず伺いたいと思っております。
学童施設におけるWi-Fi環境設備の進捗状況はどうか、そして、そこは保護者、そして児童のほうから寄せられる声はどのように反映されているのか、その点について市の考え方を伺います。
横山明美議長#5166 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
柳田健太郎議員#5167 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 保育士確保に向けた多面的な確保策を講じているということに関しては、理解をいたしました。
既にいる方の離職防止ということに関しましては、民間の調査だったり、様々官公庁の出している調査等々を見ますと、午前中の答弁にもありましたように、やっぱり保育業務というよりかは、保育外業務と呼ばれる部分に非常に負担を感じる部分があるという、ウエートがあるというのも伺っておりますので、帯広市独自のそういった実態調査みたいなのはたしか行われていなかったかなと思っておりますので、そういった部分にも着手いただきたいなと思っております。
この分野に関して最後、学童保育の部分なんですけれども、私のほうに寄せられる要望の中の多くに、学童のWi-Fiのことを非常に多くの保護者の方からいただくことが多いので、今回質問させていただきます。
学童保育が、放課後、就労等で家庭にいない児童に対して、安心・安全な居場所の提供等々、目的を果たすための場所であることは承知しております。
GIGAスクール構想等々で1人1台端末、ネット環境整備等々、ICTを活用した学びというのがどんどん増えている中で、現状はどうなっているのかというのをまず伺いたいと思っております。
学童施設におけるWi-Fi環境設備の進捗状況はどうか、そして、そこは保護者、そして児童のほうから寄せられる声はどのように反映されているのか、その点について市の考え方を伺います。
横山明美議長#5168 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
今野祐子議員#5169 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 一般質問も最終日となりまして、重複する点もあるかと思いますが、お許しをいただきたいと思います。
通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。
私のほうから3点、1点目に子育て支援について、2点目に十勝・帯広観光活性化について、3点目に市民の健康についてを質問させていただきます。
まず初めに、子育て支援について。
子育ては、子供を育てるだけではなく、親自身も成長することや、子供と関わる中で新たな価値観に気づいたり、親としての責任感や愛情を深めたりすることができます。子供を育てることは、未来の日本を支える人材を育てることになります。また、子育ては親だけではなく、家族全体、そして社会全体で支え合うものです。
昨年、こども家庭庁は、小学校の朝の居場所の状況を把握するため、昨年9月から10月にかけて、全国1,741自治体のうち、朝の居場所確保に向けた施策に取り組んでいるのは14自治体で、検討中は17自治体、合計31自治体で、全体の約3%にとどまりました。実施しない理由として、居場所運営には人材確保が課題となっています。こども家庭庁は、今年3月31日に全国の自治体に対し、地域の実情に応じて対策を進めるように通知を発出しております。
初めに、学童の状況と課題について伺います。
現在の施設数、クラブ数、利用人数について、2つ目に、待機児童の状況、待機児童の傾向についてお伺いいたします。
次に、十勝・帯広の観光活性化についてお伺いします。
今回の一般質問でも、観光に関する質問がたくさんあったところです。雄大な大自然に触れる十勝の観光の魅力を知っていただき、豊富な食材もあり、乳製品で作られたおいしいスイーツのアピールなど、十勝の観光の売りはたくさんあります。私のほうからは、トカプチ400の現状について伺います。
令和3年5月にトカプチ400がナショナルサイクルルートに指定され、4年が経過し、サイクルツーリズムの推進に取り組んでいると認識しておりますが、改めて取組みの内容についてお伺いいたします。
次に、市民の健康について。
人口減少と少子・高齢化が急速に進む日本にとって、長寿社会では、医療や介護に依存せず、自立して健康的に過ごせる健康寿命をいかに延ばすかが焦点になります。そのためには、日頃からの規則正しい食事や運動、社会参加などの生きがいづくりに取り組むことが望ましいと思われます。
また、がんや高血圧や糖尿病といった生活習慣病の予防などを重く受け止め、健康に無関心層の人も含め、高齢者も若者も健康に過ごせるまちづくりについて市の考えをお伺いし、1回目の質問といたします。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5170 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 町内会に管理を依頼している公園の割合ですが、63%となってございます。より身近な街区公園に限りますと85%となっております。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5171 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 町内会に管理を依頼している公園の割合ですが、63%となってございます。より身近な街区公園に限りますと85%となっております。
以上でございます。
有城正憲議員#5172 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 部長、苦しいのは分かるんです。これは踏み込んで言えないんです。これ、まだ言う段階でもありませんしね。だから分かるんです。よく答弁していただきました。ありがとうございます。
次に、計画全体の進行状況について伺います。
事業組合がグランドデザインで示したスケジュールは、地域の企業誘致戦略にとって極めて重要です。現在、当初示されたスケジュールに遅れはないのか、お伺いをいたします。
今野祐子議員#5173 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 一般質問も最終日となりまして、重複する点もあるかと思いますが、お許しをいただきたいと思います。
通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。
私のほうから3点、1点目に子育て支援について、2点目に十勝・帯広観光活性化について、3点目に市民の健康についてを質問させていただきます。
まず初めに、子育て支援について。
子育ては、子供を育てるだけではなく、親自身も成長することや、子供と関わる中で新たな価値観に気づいたり、親としての責任感や愛情を深めたりすることができます。子供を育てることは、未来の日本を支える人材を育てることになります。また、子育ては親だけではなく、家族全体、そして社会全体で支え合うものです。
昨年、こども家庭庁は、小学校の朝の居場所の状況を把握するため、昨年9月から10月にかけて、全国1,741自治体のうち、朝の居場所確保に向けた施策に取り組んでいるのは14自治体で、検討中は17自治体、合計31自治体で、全体の約3%にとどまりました。実施しない理由として、居場所運営には人材確保が課題となっています。こども家庭庁は、今年3月31日に全国の自治体に対し、地域の実情に応じて対策を進めるように通知を発出しております。
初めに、学童の状況と課題について伺います。
現在の施設数、クラブ数、利用人数について、2つ目に、待機児童の状況、待機児童の傾向についてお伺いいたします。
次に、十勝・帯広の観光活性化についてお伺いします。
今回の一般質問でも、観光に関する質問がたくさんあったところです。雄大な大自然に触れる十勝の観光の魅力を知っていただき、豊富な食材もあり、乳製品で作られたおいしいスイーツのアピールなど、十勝の観光の売りはたくさんあります。私のほうからは、トカプチ400の現状について伺います。
令和3年5月にトカプチ400がナショナルサイクルルートに指定され、4年が経過し、サイクルツーリズムの推進に取り組んでいると認識しておりますが、改めて取組みの内容についてお伺いいたします。
次に、市民の健康について。
人口減少と少子・高齢化が急速に進む日本にとって、長寿社会では、医療や介護に依存せず、自立して健康的に過ごせる健康寿命をいかに延ばすかが焦点になります。そのためには、日頃からの規則正しい食事や運動、社会参加などの生きがいづくりに取り組むことが望ましいと思われます。
また、がんや高血圧や糖尿病といった生活習慣病の予防などを重く受け止め、健康に無関心層の人も含め、高齢者も若者も健康に過ごせるまちづくりについて市の考えをお伺いし、1回目の質問といたします。
有城正憲議員#5174 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 部長、苦しいのは分かるんです。これは踏み込んで言えないんです。これ、まだ言う段階でもありませんしね。だから分かるんです。よく答弁していただきました。ありがとうございます。
次に、計画全体の進行状況について伺います。
事業組合がグランドデザインで示したスケジュールは、地域の企業誘致戦略にとって極めて重要です。現在、当初示されたスケジュールに遅れはないのか、お伺いをいたします。
有城正憲議員#5175 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 部長、苦しいのは分かるんです。これは踏み込んで言えないんです。これ、まだ言う段階でもありませんしね。だから分かるんです。よく答弁していただきました。ありがとうございます。
次に、計画全体の進行状況について伺います。
事業組合がグランドデザインで示したスケジュールは、地域の企業誘致戦略にとって極めて重要です。現在、当初示されたスケジュールに遅れはないのか、お伺いをいたします。
柳田健太郎議員#5176 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 保育士確保に向けた多面的な確保策を講じているということに関しては、理解をいたしました。
既にいる方の離職防止ということに関しましては、民間の調査だったり、様々官公庁の出している調査等々を見ますと、午前中の答弁にもありましたように、やっぱり保育業務というよりかは、保育外業務と呼ばれる部分に非常に負担を感じる部分があるという、ウエートがあるというのも伺っておりますので、帯広市独自のそういった実態調査みたいなのはたしか行われていなかったかなと思っておりますので、そういった部分にも着手いただきたいなと思っております。
この分野に関して最後、学童保育の部分なんですけれども、私のほうに寄せられる要望の中の多くに、学童のWi-Fiのことを非常に多くの保護者の方からいただくことが多いので、今回質問させていただきます。
学童保育が、放課後、就労等で家庭にいない児童に対して、安心・安全な居場所の提供等々、目的を果たすための場所であることは承知しております。
GIGAスクール構想等々で1人1台端末、ネット環境整備等々、ICTを活用した学びというのがどんどん増えている中で、現状はどうなっているのかというのをまず伺いたいと思っております。
学童施設におけるWi-Fi環境設備の進捗状況はどうか、そして、そこは保護者、そして児童のほうから寄せられる声はどのように反映されているのか、その点について市の考え方を伺います。
今野祐子議員#5177 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 一般質問も最終日となりまして、重複する点もあるかと思いますが、お許しをいただきたいと思います。
通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。
私のほうから3点、1点目に子育て支援について、2点目に十勝・帯広観光活性化について、3点目に市民の健康についてを質問させていただきます。
まず初めに、子育て支援について。
子育ては、子供を育てるだけではなく、親自身も成長することや、子供と関わる中で新たな価値観に気づいたり、親としての責任感や愛情を深めたりすることができます。子供を育てることは、未来の日本を支える人材を育てることになります。また、子育ては親だけではなく、家族全体、そして社会全体で支え合うものです。
昨年、こども家庭庁は、小学校の朝の居場所の状況を把握するため、昨年9月から10月にかけて、全国1,741自治体のうち、朝の居場所確保に向けた施策に取り組んでいるのは14自治体で、検討中は17自治体、合計31自治体で、全体の約3%にとどまりました。実施しない理由として、居場所運営には人材確保が課題となっています。こども家庭庁は、今年3月31日に全国の自治体に対し、地域の実情に応じて対策を進めるように通知を発出しております。
初めに、学童の状況と課題について伺います。
現在の施設数、クラブ数、利用人数について、2つ目に、待機児童の状況、待機児童の傾向についてお伺いいたします。
次に、十勝・帯広の観光活性化についてお伺いします。
今回の一般質問でも、観光に関する質問がたくさんあったところです。雄大な大自然に触れる十勝の観光の魅力を知っていただき、豊富な食材もあり、乳製品で作られたおいしいスイーツのアピールなど、十勝の観光の売りはたくさんあります。私のほうからは、トカプチ400の現状について伺います。
令和3年5月にトカプチ400がナショナルサイクルルートに指定され、4年が経過し、サイクルツーリズムの推進に取り組んでいると認識しておりますが、改めて取組みの内容についてお伺いいたします。
次に、市民の健康について。
人口減少と少子・高齢化が急速に進む日本にとって、長寿社会では、医療や介護に依存せず、自立して健康的に過ごせる健康寿命をいかに延ばすかが焦点になります。そのためには、日頃からの規則正しい食事や運動、社会参加などの生きがいづくりに取り組むことが望ましいと思われます。
また、がんや高血圧や糖尿病といった生活習慣病の予防などを重く受け止め、健康に無関心層の人も含め、高齢者も若者も健康に過ごせるまちづくりについて市の考えをお伺いし、1回目の質問といたします。
横山明美議長#5178 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
斉藤進也学校教育課長補佐#5179 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 すみません、失礼いたしました。
3か年の非認定となった人数とその率について、率については、申請者に対する比率でお答えいたします。
令和4年度が275人で12.2%、令和5年度が290人で13.3%、令和6年度が284人で13.6%となっております。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#5180 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 すみません、失礼いたしました。
3か年の非認定となった人数とその率について、率については、申請者に対する比率でお答えいたします。
令和4年度が275人で12.2%、令和5年度が290人で13.3%、令和6年度が284人で13.6%となっております。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#5181 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 すみません、失礼いたしました。
3か年の非認定となった人数とその率について、率については、申請者に対する比率でお答えいたします。
令和4年度が275人で12.2%、令和5年度が290人で13.3%、令和6年度が284人で13.6%となっております。
以上です。
横山明美議長#5182 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#5183 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
河原康博総務部長#5184 / 8307
◎河原康博総務部長 災害としての支援要請は行ってございませんが、雪害対策本部におきましては、帯広開発建設部や十勝総合振興局の方にも参加をいただきまして、大雪に対する帯広市の対応状況について共有を図り、助言等をいただきながら対策を進めたほか、市内の物的、人的被害についても、国の災害報告取扱要領に基づき都度報告を行い、被害状況の共有を図るなど、連携を取って対応したところでございます。
また、除雪の実施につきましても、帯広開発建設部等に御協力をいただきまして、連携して除排雪を実施するなど、国や北海道との連携を図りながら対応に当たったところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#5185 / 8307
◎河原康博総務部長 災害としての支援要請は行ってございませんが、雪害対策本部におきましては、帯広開発建設部や十勝総合振興局の方にも参加をいただきまして、大雪に対する帯広市の対応状況について共有を図り、助言等をいただきながら対策を進めたほか、市内の物的、人的被害についても、国の災害報告取扱要領に基づき都度報告を行い、被害状況の共有を図るなど、連携を取って対応したところでございます。
また、除雪の実施につきましても、帯広開発建設部等に御協力をいただきまして、連携して除排雪を実施するなど、国や北海道との連携を図りながら対応に当たったところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#5186 / 8307
◎河原康博総務部長 災害としての支援要請は行ってございませんが、雪害対策本部におきましては、帯広開発建設部や十勝総合振興局の方にも参加をいただきまして、大雪に対する帯広市の対応状況について共有を図り、助言等をいただきながら対策を進めたほか、市内の物的、人的被害についても、国の災害報告取扱要領に基づき都度報告を行い、被害状況の共有を図るなど、連携を取って対応したところでございます。
また、除雪の実施につきましても、帯広開発建設部等に御協力をいただきまして、連携して除排雪を実施するなど、国や北海道との連携を図りながら対応に当たったところでございます。
以上です。
大平亮介委員#5187 / 8307
◆12番(大平亮介委員) そうすると、街区公園に限るとほとんど町内会の皆さんに管理をお願いしているところが多いのかなと思うんです。先ほど答弁にありましたけども、公園管理の移管が、町内会から市に移管される件数というのが年々増えてきているんです。令和元年度、令和2年度にかけてはゼロだったんですけども、令和3年度から増加傾向になっているんです。全体の公園に占める割合というのも非常に街区公園としては高いと。これまでの議論の中では、じゃあどうしてこういうような事態が出てきているのかということで、主に2つ要因があると述べているんです。1つは高齢化に伴う担い手の不足、もう一つが財政的な負担の増、これが要因であると捉えているんです。
では、高齢化に伴う担い手の不足という課題は、今後も続くということが一つ予想されると思います。市に管理が戻る公園の数というのは、今後さらに増加する可能性があると考えるわけでありますけども、市の見通しそして認識について伺いたいと思います。
もう一つ、やはりアンケートを取られた段階から、町内会の皆さんからも公園管理の話が話題になってきていると。これの認識が深まると、恐らく町内会から市に公園管理を移管させてほしいというドミノ現象のようなものも出てくると思います。こういったことも踏まえて市の認識をお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#5188 / 8307
◆12番(大平亮介委員) そうすると、街区公園に限るとほとんど町内会の皆さんに管理をお願いしているところが多いのかなと思うんです。先ほど答弁にありましたけども、公園管理の移管が、町内会から市に移管される件数というのが年々増えてきているんです。令和元年度、令和2年度にかけてはゼロだったんですけども、令和3年度から増加傾向になっているんです。全体の公園に占める割合というのも非常に街区公園としては高いと。これまでの議論の中では、じゃあどうしてこういうような事態が出てきているのかということで、主に2つ要因があると述べているんです。1つは高齢化に伴う担い手の不足、もう一つが財政的な負担の増、これが要因であると捉えているんです。
では、高齢化に伴う担い手の不足という課題は、今後も続くということが一つ予想されると思います。市に管理が戻る公園の数というのは、今後さらに増加する可能性があると考えるわけでありますけども、市の見通しそして認識について伺いたいと思います。
もう一つ、やはりアンケートを取られた段階から、町内会の皆さんからも公園管理の話が話題になってきていると。これの認識が深まると、恐らく町内会から市に公園管理を移管させてほしいというドミノ現象のようなものも出てくると思います。こういったことも踏まえて市の認識をお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#5189 / 8307
◆12番(大平亮介委員) そうすると、街区公園に限るとほとんど町内会の皆さんに管理をお願いしているところが多いのかなと思うんです。先ほど答弁にありましたけども、公園管理の移管が、町内会から市に移管される件数というのが年々増えてきているんです。令和元年度、令和2年度にかけてはゼロだったんですけども、令和3年度から増加傾向になっているんです。全体の公園に占める割合というのも非常に街区公園としては高いと。これまでの議論の中では、じゃあどうしてこういうような事態が出てきているのかということで、主に2つ要因があると述べているんです。1つは高齢化に伴う担い手の不足、もう一つが財政的な負担の増、これが要因であると捉えているんです。
では、高齢化に伴う担い手の不足という課題は、今後も続くということが一つ予想されると思います。市に管理が戻る公園の数というのは、今後さらに増加する可能性があると考えるわけでありますけども、市の見通しそして認識について伺いたいと思います。
もう一つ、やはりアンケートを取られた段階から、町内会の皆さんからも公園管理の話が話題になってきていると。これの認識が深まると、恐らく町内会から市に公園管理を移管させてほしいというドミノ現象のようなものも出てくると思います。こういったことも踏まえて市の認識をお伺いしたいと思います。
横山明美議長#5190 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#5191 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
杉野智美委員#5192 / 8307
◆12番(杉野智美委員) それでは、学校健診からお聞きをいたします。
まず、非常に重要な検査が、毎年時期もしっかりと決められて、全国的な統計もそうなんですけれども、学校の生活をきちんと維持できるようにということで、毎年全生徒へのこういう検査が行われているということで押さえておきたいと思うんですけれども、今回1万742人が、令和6年度はこの検査を受けているということなんですけど、一般質問の大平議員の質問でも、ここを受けていない子供さんもいらっしゃるということですので、これについてはきちんと配慮を、検討をお願いをしておきたいと思います。
それで、今伺ったところで言うと、尿検査と心電図という結果をお聞きしたわけです。今回令和6年度の検査というのは、私非常に大事な検査だと思って資料もいただいたところです。というのは、新型コロナウイルスが2019年12月から始まって、2023年5月までの間、子供たちは、例えばマスクをずっとしなきゃいけないとか、それから急な休校もございました。人との関係がなかなか取りづらいなど、様々な制約があったわけです。保護者にも非常に生活への困難が起こる、こういう事態があった中で、子供たちの体や心にどういう影響があるのかということは、まだ全国的な調査などは非常に少ないようなんですけれども、帯広市の子供がどう今影響を受けているのかというが、この検査により、あるのかどうかというのを一つ着目していかなきゃいけないんじゃないかなと思って、質問をしてみようと思ったわけです。
尿検査の結果を伺いました。小学生で56人、それから中学生で51人が1次検査で陽性ということで、2次検査が必要になっているけれども、そこで未受診の方もいらっしゃるということが分かりましたが、非常に重要な数字でもあると思いました。コロナ前の時点とコロナが終わった後、新型コロナウイルスをくぐり抜けてきた子供たちなんですけれども、小学生・中学生の状況を少し見てみたいと思うんですが、平成30年の陽性率、それから令和6年の陽性率、1次検査で陽性となった子供の人数ということで、小学校・中学校それぞれ比較してお聞きをしたいと思いますが、いかがでしょうか。
横山明美議長#5193 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#5194 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#5195 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
杉野智美委員#5196 / 8307
◆12番(杉野智美委員) それでは、学校健診からお聞きをいたします。
まず、非常に重要な検査が、毎年時期もしっかりと決められて、全国的な統計もそうなんですけれども、学校の生活をきちんと維持できるようにということで、毎年全生徒へのこういう検査が行われているということで押さえておきたいと思うんですけれども、今回1万742人が、令和6年度はこの検査を受けているということなんですけど、一般質問の大平議員の質問でも、ここを受けていない子供さんもいらっしゃるということですので、これについてはきちんと配慮を、検討をお願いをしておきたいと思います。
それで、今伺ったところで言うと、尿検査と心電図という結果をお聞きしたわけです。今回令和6年度の検査というのは、私非常に大事な検査だと思って資料もいただいたところです。というのは、新型コロナウイルスが2019年12月から始まって、2023年5月までの間、子供たちは、例えばマスクをずっとしなきゃいけないとか、それから急な休校もございました。人との関係がなかなか取りづらいなど、様々な制約があったわけです。保護者にも非常に生活への困難が起こる、こういう事態があった中で、子供たちの体や心にどういう影響があるのかということは、まだ全国的な調査などは非常に少ないようなんですけれども、帯広市の子供がどう今影響を受けているのかというが、この検査により、あるのかどうかというのを一つ着目していかなきゃいけないんじゃないかなと思って、質問をしてみようと思ったわけです。
尿検査の結果を伺いました。小学生で56人、それから中学生で51人が1次検査で陽性ということで、2次検査が必要になっているけれども、そこで未受診の方もいらっしゃるということが分かりましたが、非常に重要な数字でもあると思いました。コロナ前の時点とコロナが終わった後、新型コロナウイルスをくぐり抜けてきた子供たちなんですけれども、小学生・中学生の状況を少し見てみたいと思うんですが、平成30年の陽性率、それから令和6年の陽性率、1次検査で陽性となった子供の人数ということで、小学校・中学校それぞれ比較してお聞きをしたいと思いますが、いかがでしょうか。
横山明美議長#5197 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5198 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
杉野智美委員#5199 / 8307
◆12番(杉野智美委員) それでは、学校健診からお聞きをいたします。
まず、非常に重要な検査が、毎年時期もしっかりと決められて、全国的な統計もそうなんですけれども、学校の生活をきちんと維持できるようにということで、毎年全生徒へのこういう検査が行われているということで押さえておきたいと思うんですけれども、今回1万742人が、令和6年度はこの検査を受けているということなんですけど、一般質問の大平議員の質問でも、ここを受けていない子供さんもいらっしゃるということですので、これについてはきちんと配慮を、検討をお願いをしておきたいと思います。
それで、今伺ったところで言うと、尿検査と心電図という結果をお聞きしたわけです。今回令和6年度の検査というのは、私非常に大事な検査だと思って資料もいただいたところです。というのは、新型コロナウイルスが2019年12月から始まって、2023年5月までの間、子供たちは、例えばマスクをずっとしなきゃいけないとか、それから急な休校もございました。人との関係がなかなか取りづらいなど、様々な制約があったわけです。保護者にも非常に生活への困難が起こる、こういう事態があった中で、子供たちの体や心にどういう影響があるのかということは、まだ全国的な調査などは非常に少ないようなんですけれども、帯広市の子供がどう今影響を受けているのかというが、この検査により、あるのかどうかというのを一つ着目していかなきゃいけないんじゃないかなと思って、質問をしてみようと思ったわけです。
尿検査の結果を伺いました。小学生で56人、それから中学生で51人が1次検査で陽性ということで、2次検査が必要になっているけれども、そこで未受診の方もいらっしゃるということが分かりましたが、非常に重要な数字でもあると思いました。コロナ前の時点とコロナが終わった後、新型コロナウイルスをくぐり抜けてきた子供たちなんですけれども、小学生・中学生の状況を少し見てみたいと思うんですが、平成30年の陽性率、それから令和6年の陽性率、1次検査で陽性となった子供の人数ということで、小学校・中学校それぞれ比較してお聞きをしたいと思いますが、いかがでしょうか。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5200 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 市民活動課が行った町内会アンケートからも、公園等の維持管理の負担感が高い結果となっておりますことから、町内会から管理が難しいと相談を受ける事例につきましては、今後も出てくるものと考えております。
町内会から市へ管理が移管することで、維持管理費用の増加につながることもありますが、街区公園など、地域に管理をお願いしている公園につきましては、身近な公園としてコミュニティーの形成やレクリエーションの場としての機能を有しており、何らかの形で地域と公園が関わりを持っていただくことが重要と考えております。このため、町内会から管理ができないとの相談があった場合につきましては、町内会と調整しながら、できることをお願いしていきたいと考えております。
以上です。
米沢則寿市長#5201 / 8307
◎米沢則寿市長 今野議員の御質問中、市民の健康づくりについてお答えいたします。
生涯にわたり健やかで心豊かな生活を送るためには、市民一人ひとりが主体的に生活の質の向上に努めることに加え、身近な地域で健康づくりに取り組むことができる環境の整備が重要であると考えております。
帯広市ではこれまで、第3期けんこう帯広21に基づき、健康に関する正しい知識の普及のほか、予防接種や健診体制の充実などを通じ、個人の予防行動を促進してまいりました。また、企業等と連携し、インセンティブを活用した健康マイレージ事業や健康への関心を高める情報発信などにより、気軽に健康づくりに取り組める環境整備を進めてきております。こうした中、がん検診の受診率や健康マイレージ事業の登録者数が増加傾向にあるなど、市民の健康意識の変化もうかがえるところであります。
今後も多様な主体と連携しながら健康への意識と行動を育み、誰もが健やかで生き生きと暮らせるまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5202 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 市民活動課が行った町内会アンケートからも、公園等の維持管理の負担感が高い結果となっておりますことから、町内会から管理が難しいと相談を受ける事例につきましては、今後も出てくるものと考えております。
町内会から市へ管理が移管することで、維持管理費用の増加につながることもありますが、街区公園など、地域に管理をお願いしている公園につきましては、身近な公園としてコミュニティーの形成やレクリエーションの場としての機能を有しており、何らかの形で地域と公園が関わりを持っていただくことが重要と考えております。このため、町内会から管理ができないとの相談があった場合につきましては、町内会と調整しながら、できることをお願いしていきたいと考えております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5203 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 市民活動課が行った町内会アンケートからも、公園等の維持管理の負担感が高い結果となっておりますことから、町内会から管理が難しいと相談を受ける事例につきましては、今後も出てくるものと考えております。
町内会から市へ管理が移管することで、維持管理費用の増加につながることもありますが、街区公園など、地域に管理をお願いしている公園につきましては、身近な公園としてコミュニティーの形成やレクリエーションの場としての機能を有しており、何らかの形で地域と公園が関わりを持っていただくことが重要と考えております。このため、町内会から管理ができないとの相談があった場合につきましては、町内会と調整しながら、できることをお願いしていきたいと考えております。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#5204 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 平成30年度の尿検査の1次検査における陽性率は、小学校で2.6%、中学校で5.0%となっております。
令和6年度の状況ですが、小学校で4.2%、中学校で7.5%となっております。
以上です。
横山明美議長#5205 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#5206 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
小林伸行農政部長#5207 / 8307
◎小林伸行農政部長 先ほどの答弁とも重なりますが、全体のスケジュールに大きな遅れは生じていない、生じない見通しであると伺っております。
以上です。
横山明美議長#5208 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
石田智之こども健康担当参事#5209 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 学童施設の環境改善につきましては、ニーズの高まりに対応するため、対象学年の拡大や学校内分室の設置など受入れ体制の拡充に取り組んでまいりました。また、エアコン設置や男女別トイレへの改修といった施設環境整備のほか、保育士確保のための処遇改善支援など、保育運営の改善を進めてきたところでございます。
なお、インターネット環境につきましては、帯広市と施設間のメールや保護者連絡ツールを利用するため、各運営法人において事務室等に整備している状況であり、保育室への整備は行っておりません。
毎年、児童保育センターを利用する児童とその保護者を対象としたモニタリングを実施しており、利用に関する満足度やニーズの把握に努めてきております。
以上でございます。
小林伸行農政部長#5210 / 8307
◎小林伸行農政部長 先ほどの答弁とも重なりますが、全体のスケジュールに大きな遅れは生じていない、生じない見通しであると伺っております。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#5211 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 平成30年度の尿検査の1次検査における陽性率は、小学校で2.6%、中学校で5.0%となっております。
令和6年度の状況ですが、小学校で4.2%、中学校で7.5%となっております。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#5212 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 学童施設の環境改善につきましては、ニーズの高まりに対応するため、対象学年の拡大や学校内分室の設置など受入れ体制の拡充に取り組んでまいりました。また、エアコン設置や男女別トイレへの改修といった施設環境整備のほか、保育士確保のための処遇改善支援など、保育運営の改善を進めてきたところでございます。
なお、インターネット環境につきましては、帯広市と施設間のメールや保護者連絡ツールを利用するため、各運営法人において事務室等に整備している状況であり、保育室への整備は行っておりません。
毎年、児童保育センターを利用する児童とその保護者を対象としたモニタリングを実施しており、利用に関する満足度やニーズの把握に努めてきております。
以上でございます。
小林伸行農政部長#5213 / 8307
◎小林伸行農政部長 先ほどの答弁とも重なりますが、全体のスケジュールに大きな遅れは生じていない、生じない見通しであると伺っております。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#5214 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 平成30年度の尿検査の1次検査における陽性率は、小学校で2.6%、中学校で5.0%となっております。
令和6年度の状況ですが、小学校で4.2%、中学校で7.5%となっております。
以上です。
米沢則寿市長#5215 / 8307
◎米沢則寿市長 今野議員の御質問中、市民の健康づくりについてお答えいたします。
生涯にわたり健やかで心豊かな生活を送るためには、市民一人ひとりが主体的に生活の質の向上に努めることに加え、身近な地域で健康づくりに取り組むことができる環境の整備が重要であると考えております。
帯広市ではこれまで、第3期けんこう帯広21に基づき、健康に関する正しい知識の普及のほか、予防接種や健診体制の充実などを通じ、個人の予防行動を促進してまいりました。また、企業等と連携し、インセンティブを活用した健康マイレージ事業や健康への関心を高める情報発信などにより、気軽に健康づくりに取り組める環境整備を進めてきております。こうした中、がん検診の受診率や健康マイレージ事業の登録者数が増加傾向にあるなど、市民の健康意識の変化もうかがえるところであります。
今後も多様な主体と連携しながら健康への意識と行動を育み、誰もが健やかで生き生きと暮らせるまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
石田智之こども健康担当参事#5216 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 学童施設の環境改善につきましては、ニーズの高まりに対応するため、対象学年の拡大や学校内分室の設置など受入れ体制の拡充に取り組んでまいりました。また、エアコン設置や男女別トイレへの改修といった施設環境整備のほか、保育士確保のための処遇改善支援など、保育運営の改善を進めてきたところでございます。
なお、インターネット環境につきましては、帯広市と施設間のメールや保護者連絡ツールを利用するため、各運営法人において事務室等に整備している状況であり、保育室への整備は行っておりません。
毎年、児童保育センターを利用する児童とその保護者を対象としたモニタリングを実施しており、利用に関する満足度やニーズの把握に努めてきております。
以上でございます。
米沢則寿市長#5217 / 8307
◎米沢則寿市長 今野議員の御質問中、市民の健康づくりについてお答えいたします。
生涯にわたり健やかで心豊かな生活を送るためには、市民一人ひとりが主体的に生活の質の向上に努めることに加え、身近な地域で健康づくりに取り組むことができる環境の整備が重要であると考えております。
帯広市ではこれまで、第3期けんこう帯広21に基づき、健康に関する正しい知識の普及のほか、予防接種や健診体制の充実などを通じ、個人の予防行動を促進してまいりました。また、企業等と連携し、インセンティブを活用した健康マイレージ事業や健康への関心を高める情報発信などにより、気軽に健康づくりに取り組める環境整備を進めてきております。こうした中、がん検診の受診率や健康マイレージ事業の登録者数が増加傾向にあるなど、市民の健康意識の変化もうかがえるところであります。
今後も多様な主体と連携しながら健康への意識と行動を育み、誰もが健やかで生き生きと暮らせるまちづくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
大塚徹議員#5218 / 8307
◆23番(大塚徹議員) よく連携、連携っておっしゃいますけど、連携というのはただの横の連携で、市町村が一番市民の苦しさを知っているんですよ。国、道は分からない。見てないんだから。一番身近な市が声を上げなきゃどうするんですか。連携、連携って、市から声を上げなきゃ、市町村から声を上げて、我々の市民が大変だ、住民が大変だと声を上げなくてどうするんですか。連携だけ取っていたら、国と道は分からないんですよ、実際の被害は。それを分かってんのは市だと私は思っております。
それで、危機管理時の首長の責務と決断について伺います。
今まで答弁されてきたことは、今回の未曽有の大雪は、市長が除雪の問題と判断したことで、災害ではなく、除雪が遅い、除雪体制はどうなっているんだという平時の除雪問題に矮小化されてしまったように私は思います。市長が、今回の大雪は災害です、皆さん申し訳ありませんが、お互い助け合いましょう、我慢してくださいといち早く発信すれば、顔を見せれば、市民も皆で助け合おうという機運が醸成されたのではないでしょうか。
実際私は、除雪の私的なお願いが多数ありました、今回も。私は言いました。これは未曽有の災害です、今は我慢してください。市単独では手に負えない状況ですから、御近所で助け合いましょう。こう言うと、ほとんどの方が納得していただきました。
市長、先ほどの決断時に、市長はどちらにいらっしゃいましたか、朝の7時頃。この点について、ちょっと市長の答弁をお願いします。
横山明美議長#5219 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
大塚徹議員#5220 / 8307
◆23番(大塚徹議員) よく連携、連携っておっしゃいますけど、連携というのはただの横の連携で、市町村が一番市民の苦しさを知っているんですよ。国、道は分からない。見てないんだから。一番身近な市が声を上げなきゃどうするんですか。連携、連携って、市から声を上げなきゃ、市町村から声を上げて、我々の市民が大変だ、住民が大変だと声を上げなくてどうするんですか。連携だけ取っていたら、国と道は分からないんですよ、実際の被害は。それを分かってんのは市だと私は思っております。
それで、危機管理時の首長の責務と決断について伺います。
今まで答弁されてきたことは、今回の未曽有の大雪は、市長が除雪の問題と判断したことで、災害ではなく、除雪が遅い、除雪体制はどうなっているんだという平時の除雪問題に矮小化されてしまったように私は思います。市長が、今回の大雪は災害です、皆さん申し訳ありませんが、お互い助け合いましょう、我慢してくださいといち早く発信すれば、顔を見せれば、市民も皆で助け合おうという機運が醸成されたのではないでしょうか。
実際私は、除雪の私的なお願いが多数ありました、今回も。私は言いました。これは未曽有の災害です、今は我慢してください。市単独では手に負えない状況ですから、御近所で助け合いましょう。こう言うと、ほとんどの方が納得していただきました。
市長、先ほどの決断時に、市長はどちらにいらっしゃいましたか、朝の7時頃。この点について、ちょっと市長の答弁をお願いします。
大塚徹議員#5221 / 8307
◆23番(大塚徹議員) よく連携、連携っておっしゃいますけど、連携というのはただの横の連携で、市町村が一番市民の苦しさを知っているんですよ。国、道は分からない。見てないんだから。一番身近な市が声を上げなきゃどうするんですか。連携、連携って、市から声を上げなきゃ、市町村から声を上げて、我々の市民が大変だ、住民が大変だと声を上げなくてどうするんですか。連携だけ取っていたら、国と道は分からないんですよ、実際の被害は。それを分かってんのは市だと私は思っております。
それで、危機管理時の首長の責務と決断について伺います。
今まで答弁されてきたことは、今回の未曽有の大雪は、市長が除雪の問題と判断したことで、災害ではなく、除雪が遅い、除雪体制はどうなっているんだという平時の除雪問題に矮小化されてしまったように私は思います。市長が、今回の大雪は災害です、皆さん申し訳ありませんが、お互い助け合いましょう、我慢してくださいといち早く発信すれば、顔を見せれば、市民も皆で助け合おうという機運が醸成されたのではないでしょうか。
実際私は、除雪の私的なお願いが多数ありました、今回も。私は言いました。これは未曽有の災害です、今は我慢してください。市単独では手に負えない状況ですから、御近所で助け合いましょう。こう言うと、ほとんどの方が納得していただきました。
市長、先ほどの決断時に、市長はどちらにいらっしゃいましたか、朝の7時頃。この点について、ちょっと市長の答弁をお願いします。
大平亮介委員#5222 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。市の認識としては、現段階では町内会から市に公園管理を移管するという件数がこれから増えてくるだろうという見通しを持っているわけです。
じゃあ、その認識に基づいて順次お伺いしたいんですけども、これまでの議論の中では、町内会から市に管理が移管した場合の経費についてもお話をしてまいりました。じゃあ、来年度町内会から市に移管した場合の公園管理の経費、どういった考えに基づいて積算をされているのか、お伺いをいたします。
横山明美議長#5223 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#5224 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
大平亮介委員#5225 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。市の認識としては、現段階では町内会から市に公園管理を移管するという件数がこれから増えてくるだろうという見通しを持っているわけです。
じゃあ、その認識に基づいて順次お伺いしたいんですけども、これまでの議論の中では、町内会から市に管理が移管した場合の経費についてもお話をしてまいりました。じゃあ、来年度町内会から市に移管した場合の公園管理の経費、どういった考えに基づいて積算をされているのか、お伺いをいたします。
横山明美議長#5226 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#5227 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#5228 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#5229 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#5230 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
杉野智美委員#5231 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 平成30年度と令和6年度の比較ということでお聞きしたんですが、非常に高くなっていることが分かります。
尿検査というのは、子供たちの体の中で何が起こっているかということを示すものなんですが、全国でも様々な検証が行われていますが、例えば長野県の小児医師会では、肥満の度合いそれから近視がどうなっているか、また子供の心の状態がどうなっているかというので、医師会の中で調査も行って、公表をしているところがあります。内閣府のホームページを見ますと、新型コロナウイルスをくぐってきた幼児、特に5歳児の子供たちの体にどんな影響があるのかということを、研究はまだ少ないけどということですが、若干の考察、全国的な調査というのが出ておりました。ですから、少し着目がされてきているのかなというところなんですが、帯広市の尿検査の陽性率が非常に高くなっている事態というのは、これはほかの検査の中では、具体的な調査というのが示されていなかったんですよ、私が探したところではなんですけども。
それで、まず尿検査の陽性とは、子供の体にどういうことが起こっている可能性があるとお考えでしょうか。
杉野智美委員#5232 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 平成30年度と令和6年度の比較ということでお聞きしたんですが、非常に高くなっていることが分かります。
尿検査というのは、子供たちの体の中で何が起こっているかということを示すものなんですが、全国でも様々な検証が行われていますが、例えば長野県の小児医師会では、肥満の度合いそれから近視がどうなっているか、また子供の心の状態がどうなっているかというので、医師会の中で調査も行って、公表をしているところがあります。内閣府のホームページを見ますと、新型コロナウイルスをくぐってきた幼児、特に5歳児の子供たちの体にどんな影響があるのかということを、研究はまだ少ないけどということですが、若干の考察、全国的な調査というのが出ておりました。ですから、少し着目がされてきているのかなというところなんですが、帯広市の尿検査の陽性率が非常に高くなっている事態というのは、これはほかの検査の中では、具体的な調査というのが示されていなかったんですよ、私が探したところではなんですけども。
それで、まず尿検査の陽性とは、子供の体にどういうことが起こっている可能性があるとお考えでしょうか。
横山明美議長#5233 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
杉野智美委員#5234 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 平成30年度と令和6年度の比較ということでお聞きしたんですが、非常に高くなっていることが分かります。
尿検査というのは、子供たちの体の中で何が起こっているかということを示すものなんですが、全国でも様々な検証が行われていますが、例えば長野県の小児医師会では、肥満の度合いそれから近視がどうなっているか、また子供の心の状態がどうなっているかというので、医師会の中で調査も行って、公表をしているところがあります。内閣府のホームページを見ますと、新型コロナウイルスをくぐってきた幼児、特に5歳児の子供たちの体にどんな影響があるのかということを、研究はまだ少ないけどということですが、若干の考察、全国的な調査というのが出ておりました。ですから、少し着目がされてきているのかなというところなんですが、帯広市の尿検査の陽性率が非常に高くなっている事態というのは、これはほかの検査の中では、具体的な調査というのが示されていなかったんですよ、私が探したところではなんですけども。
それで、まず尿検査の陽性とは、子供の体にどういうことが起こっている可能性があるとお考えでしょうか。
大平亮介委員#5235 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。市の認識としては、現段階では町内会から市に公園管理を移管するという件数がこれから増えてくるだろうという見通しを持っているわけです。
じゃあ、その認識に基づいて順次お伺いしたいんですけども、これまでの議論の中では、町内会から市に管理が移管した場合の経費についてもお話をしてまいりました。じゃあ、来年度町内会から市に移管した場合の公園管理の経費、どういった考えに基づいて積算をされているのか、お伺いをいたします。
有城正憲議員#5236 / 8307
◆22番(有城正憲議員) なかなか、区画ごとの開発時期に変更が生じていることですが、本市としては過去には開発に当たり、農村産業法を活用するとの答弁がありました。しかし、近年では地域未来投資促進法の活用も視野に入れる状況と考えます。
そこで、現時点において農村産業法を活用する方針に変更がないのか、お伺いをいたします。
菊地ルツ委員長#5237 / 8307
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後1時54分休憩
────────
午後1時55分再開
柳田健太郎議員#5238 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 既に職員室といいますか事務室ですよね、ここにはネット環境があるわけですから、決してウェブ会議や容量の大きな動画をダウンロードしたりというのをお子さんが毎日使うというのは想定していないとは思いますので、市販の中継機の購入等々、非常に安価な導入可能な方法等も模索していただけたらなと思って、今回は質問をさせていただきました。
今回、妊娠前から出産、産後、そして保育、学童というところを質問させていただきました。それぞれ個々の施策のみだけでは、やはり事足りないのかなと思っておりますので、切れ目ない子育て支援というのを求めまして、この設問に関しては終わります。
最後、救急医療の関係なんですけれども、先ほど答弁いただきありがとうございました。
高齢化の進行等々で需要は右肩上がりになって、新型コロナウイルスのときが一番ピークで落ち着いてきているというような流れだとは思うんですけれども、今後も需要というのは、これからも新たな感染症等々何が起きるか分かりませんから、そういう部分、可能性としては考慮しなければいけないのかなと思うんですけれども、必要なときに迅速に救急搬送を受けられる体制の確保というのが非常に重要だと思っております。
そこでお伺いしますけれども、本市におきます救急車の配備台数、救急隊員の人員体制はどのようになっているのか、また今後増加が見込まれる救急需要に対し、十分な体制が現状維持できているのか、市の見解をお伺いいたします。
菊地ルツ委員長#5239 / 8307
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後1時54分休憩
────────
午後1時55分再開
石田智之こども健康担当参事#5240 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、児童保育センターにつきましてお答えいたします。
令和7年4月1日現在、帯広市全体で40施設、61クラブを運営しており、2,458名の児童が利用しております。
本年度の入所希望の申込み状況から、利用希望が増加すると見込まれておりました花園児童保育センターとつつじが丘児童保育センターにつきましては、本年度4月から各1クラブを増設しており、当該施設における待機児童は解消されたところでございます。
なお、6月1日時点の待機児童数は、大空児童保育センターで6年生の6人が待機となっております。こちらは、低学年から順に入所案内を行っていることから、専ら待機となるのは高学年の児童となっているところであります。なお、利用児童の退所があったことから、7月には待機児童が解消できる見込みとなってございます。
現在、平成27年度に利用対象を小学3年生から6年生に拡大したことから、低学年に加え、高学年の利用も高まってきているところでございます。今後も高学年の児童の利用ニーズに対応するため、施設の確保や整備のほか、職員の安定的な確保が課題と考えてございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#5241 / 8307
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後1時54分休憩
────────
午後1時55分再開
石田智之こども健康担当参事#5242 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、児童保育センターにつきましてお答えいたします。
令和7年4月1日現在、帯広市全体で40施設、61クラブを運営しており、2,458名の児童が利用しております。
本年度の入所希望の申込み状況から、利用希望が増加すると見込まれておりました花園児童保育センターとつつじが丘児童保育センターにつきましては、本年度4月から各1クラブを増設しており、当該施設における待機児童は解消されたところでございます。
なお、6月1日時点の待機児童数は、大空児童保育センターで6年生の6人が待機となっております。こちらは、低学年から順に入所案内を行っていることから、専ら待機となるのは高学年の児童となっているところであります。なお、利用児童の退所があったことから、7月には待機児童が解消できる見込みとなってございます。
現在、平成27年度に利用対象を小学3年生から6年生に拡大したことから、低学年に加え、高学年の利用も高まってきているところでございます。今後も高学年の児童の利用ニーズに対応するため、施設の確保や整備のほか、職員の安定的な確保が課題と考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#5243 / 8307
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#5244 / 8307
○横山明美議長 米沢市長。
有城正憲議員#5245 / 8307
◆22番(有城正憲議員) なかなか、区画ごとの開発時期に変更が生じていることですが、本市としては過去には開発に当たり、農村産業法を活用するとの答弁がありました。しかし、近年では地域未来投資促進法の活用も視野に入れる状況と考えます。
そこで、現時点において農村産業法を活用する方針に変更がないのか、お伺いをいたします。
横山明美議長#5246 / 8307
○横山明美議長 米沢市長。
有城正憲議員#5247 / 8307
◆22番(有城正憲議員) なかなか、区画ごとの開発時期に変更が生じていることですが、本市としては過去には開発に当たり、農村産業法を活用するとの答弁がありました。しかし、近年では地域未来投資促進法の活用も視野に入れる状況と考えます。
そこで、現時点において農村産業法を活用する方針に変更がないのか、お伺いをいたします。
石田智之こども健康担当参事#5248 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、児童保育センターにつきましてお答えいたします。
令和7年4月1日現在、帯広市全体で40施設、61クラブを運営しており、2,458名の児童が利用しております。
本年度の入所希望の申込み状況から、利用希望が増加すると見込まれておりました花園児童保育センターとつつじが丘児童保育センターにつきましては、本年度4月から各1クラブを増設しており、当該施設における待機児童は解消されたところでございます。
なお、6月1日時点の待機児童数は、大空児童保育センターで6年生の6人が待機となっております。こちらは、低学年から順に入所案内を行っていることから、専ら待機となるのは高学年の児童となっているところであります。なお、利用児童の退所があったことから、7月には待機児童が解消できる見込みとなってございます。
現在、平成27年度に利用対象を小学3年生から6年生に拡大したことから、低学年に加え、高学年の利用も高まってきているところでございます。今後も高学年の児童の利用ニーズに対応するため、施設の確保や整備のほか、職員の安定的な確保が課題と考えてございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#5249 / 8307
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後2時22分休憩
────────
午後2時23分再開
西本嘉伸委員長#5250 / 8307
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後2時22分休憩
────────
午後2時23分再開
柳田健太郎議員#5251 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 既に職員室といいますか事務室ですよね、ここにはネット環境があるわけですから、決してウェブ会議や容量の大きな動画をダウンロードしたりというのをお子さんが毎日使うというのは想定していないとは思いますので、市販の中継機の購入等々、非常に安価な導入可能な方法等も模索していただけたらなと思って、今回は質問をさせていただきました。
今回、妊娠前から出産、産後、そして保育、学童というところを質問させていただきました。それぞれ個々の施策のみだけでは、やはり事足りないのかなと思っておりますので、切れ目ない子育て支援というのを求めまして、この設問に関しては終わります。
最後、救急医療の関係なんですけれども、先ほど答弁いただきありがとうございました。
高齢化の進行等々で需要は右肩上がりになって、新型コロナウイルスのときが一番ピークで落ち着いてきているというような流れだとは思うんですけれども、今後も需要というのは、これからも新たな感染症等々何が起きるか分かりませんから、そういう部分、可能性としては考慮しなければいけないのかなと思うんですけれども、必要なときに迅速に救急搬送を受けられる体制の確保というのが非常に重要だと思っております。
そこでお伺いしますけれども、本市におきます救急車の配備台数、救急隊員の人員体制はどのようになっているのか、また今後増加が見込まれる救急需要に対し、十分な体制が現状維持できているのか、市の見解をお伺いいたします。
柳田健太郎議員#5252 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 既に職員室といいますか事務室ですよね、ここにはネット環境があるわけですから、決してウェブ会議や容量の大きな動画をダウンロードしたりというのをお子さんが毎日使うというのは想定していないとは思いますので、市販の中継機の購入等々、非常に安価な導入可能な方法等も模索していただけたらなと思って、今回は質問をさせていただきました。
今回、妊娠前から出産、産後、そして保育、学童というところを質問させていただきました。それぞれ個々の施策のみだけでは、やはり事足りないのかなと思っておりますので、切れ目ない子育て支援というのを求めまして、この設問に関しては終わります。
最後、救急医療の関係なんですけれども、先ほど答弁いただきありがとうございました。
高齢化の進行等々で需要は右肩上がりになって、新型コロナウイルスのときが一番ピークで落ち着いてきているというような流れだとは思うんですけれども、今後も需要というのは、これからも新たな感染症等々何が起きるか分かりませんから、そういう部分、可能性としては考慮しなければいけないのかなと思うんですけれども、必要なときに迅速に救急搬送を受けられる体制の確保というのが非常に重要だと思っております。
そこでお伺いしますけれども、本市におきます救急車の配備台数、救急隊員の人員体制はどのようになっているのか、また今後増加が見込まれる救急需要に対し、十分な体制が現状維持できているのか、市の見解をお伺いいたします。
西本嘉伸委員長#5253 / 8307
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後2時22分休憩
────────
午後2時23分再開
横山明美議長#5254 / 8307
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#5255 / 8307
○横山明美議長 能登参事。
横山明美議長#5256 / 8307
○横山明美議長 能登参事。
横山明美議長#5257 / 8307
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#5258 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
西本嘉伸委員長#5259 / 8307
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
横山明美議長#5260 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
米沢則寿市長#5261 / 8307
◎米沢則寿市長 2月4日の私の用務の状況についてのお尋ねかと思いますので、お答えをさせていただきます。
私、2月4日は登庁はせずに、自宅で執務をしておりました。具体的に申し上げますと、当日朝5時頃でありますが、帯広開発建設部長と電話でお話をさせていただきました。管内で帯広市周辺が特に降雪量が多いという状況の確認、その一方で、停電などはそのタイミングでは発生していないという状況の提供をいただきました。まずは、この除雪対応を進めていくことがファーストカムと言いますか、重要であるという確認をいたしたところであります。
その後は職員とメールでやり取りを行っておりましたけれども、先ほどお話のございました8時前に総務部長から、除雪を進めるために雪害対策本部を設置して対応していくとの電話連絡がございました。災害の状況把握や救援を行うにいたしましても、まずは除雪を進めることが必要という、先ほど申し上げました帯広開発建設部長と交わした内容とも一致をしているという認識をいたしましたので、これを了としたところであります。
加えて、十勝総合振興局長とも電話でお話をし、連携して除雪対応をしていくという確認をさせていただいたということもございますし、市の雪害対策本部に情報連絡員を派遣するとの申出もいただきましたので、これも私から今度、帯広開発建設部長にも同様の対応をお願いをして、了解を得たというところでございます。
なお、対応に当たりましては、情報を間断なく受け、整理し指示する必要がございます。当日の道路状況、先ほど詳しく御説明いただきましたけれども、その中での移動の間の様々なリスクを考慮いたしますと、私自身はその段階では自宅にとどまることが適切と考えまして、リスクマネジメントの観点から自宅で執務を行うということを決定したというところでございます。職員や関係機関とは逐次電話等で連絡を行っておりまして、必要な対応は取れていたものと認識しております。
以上であります。
米沢則寿市長#5262 / 8307
◎米沢則寿市長 2月4日の私の用務の状況についてのお尋ねかと思いますので、お答えをさせていただきます。
私、2月4日は登庁はせずに、自宅で執務をしておりました。具体的に申し上げますと、当日朝5時頃でありますが、帯広開発建設部長と電話でお話をさせていただきました。管内で帯広市周辺が特に降雪量が多いという状況の確認、その一方で、停電などはそのタイミングでは発生していないという状況の提供をいただきました。まずは、この除雪対応を進めていくことがファーストカムと言いますか、重要であるという確認をいたしたところであります。
その後は職員とメールでやり取りを行っておりましたけれども、先ほどお話のございました8時前に総務部長から、除雪を進めるために雪害対策本部を設置して対応していくとの電話連絡がございました。災害の状況把握や救援を行うにいたしましても、まずは除雪を進めることが必要という、先ほど申し上げました帯広開発建設部長と交わした内容とも一致をしているという認識をいたしましたので、これを了としたところであります。
加えて、十勝総合振興局長とも電話でお話をし、連携して除雪対応をしていくという確認をさせていただいたということもございますし、市の雪害対策本部に情報連絡員を派遣するとの申出もいただきましたので、これも私から今度、帯広開発建設部長にも同様の対応をお願いをして、了解を得たというところでございます。
なお、対応に当たりましては、情報を間断なく受け、整理し指示する必要がございます。当日の道路状況、先ほど詳しく御説明いただきましたけれども、その中での移動の間の様々なリスクを考慮いたしますと、私自身はその段階では自宅にとどまることが適切と考えまして、リスクマネジメントの観点から自宅で執務を行うということを決定したというところでございます。職員や関係機関とは逐次電話等で連絡を行っておりまして、必要な対応は取れていたものと認識しております。
以上であります。
米沢則寿市長#5263 / 8307
◎米沢則寿市長 2月4日の私の用務の状況についてのお尋ねかと思いますので、お答えをさせていただきます。
私、2月4日は登庁はせずに、自宅で執務をしておりました。具体的に申し上げますと、当日朝5時頃でありますが、帯広開発建設部長と電話でお話をさせていただきました。管内で帯広市周辺が特に降雪量が多いという状況の確認、その一方で、停電などはそのタイミングでは発生していないという状況の提供をいただきました。まずは、この除雪対応を進めていくことがファーストカムと言いますか、重要であるという確認をいたしたところであります。
その後は職員とメールでやり取りを行っておりましたけれども、先ほどお話のございました8時前に総務部長から、除雪を進めるために雪害対策本部を設置して対応していくとの電話連絡がございました。災害の状況把握や救援を行うにいたしましても、まずは除雪を進めることが必要という、先ほど申し上げました帯広開発建設部長と交わした内容とも一致をしているという認識をいたしましたので、これを了としたところであります。
加えて、十勝総合振興局長とも電話でお話をし、連携して除雪対応をしていくという確認をさせていただいたということもございますし、市の雪害対策本部に情報連絡員を派遣するとの申出もいただきましたので、これも私から今度、帯広開発建設部長にも同様の対応をお願いをして、了解を得たというところでございます。
なお、対応に当たりましては、情報を間断なく受け、整理し指示する必要がございます。当日の道路状況、先ほど詳しく御説明いただきましたけれども、その中での移動の間の様々なリスクを考慮いたしますと、私自身はその段階では自宅にとどまることが適切と考えまして、リスクマネジメントの観点から自宅で執務を行うということを決定したというところでございます。職員や関係機関とは逐次電話等で連絡を行っておりまして、必要な対応は取れていたものと認識しております。
以上であります。
横山明美議長#5264 / 8307
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#5265 / 8307
○横山明美議長 能登参事。
横山明美議長#5266 / 8307
○横山明美議長 小林部長。
菊地ルツ委員長#5267 / 8307
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
西本嘉伸委員長#5268 / 8307
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員長#5269 / 8307
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員長#5270 / 8307
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
西本嘉伸委員長#5271 / 8307
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
横山明美議長#5272 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5273 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和6年度に公園管理が難しい旨の相談があった5件の場合ですが、管理謝礼として44万円だったところが、令和7年度の草刈りなどの委託費用につきましては276万1,000円となっております。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5274 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和6年度に公園管理が難しい旨の相談があった5件の場合ですが、管理謝礼として44万円だったところが、令和7年度の草刈りなどの委託費用につきましては276万1,000円となっております。
以上でございます。
能登裕之総務部参事#5275 / 8307
◎能登裕之総務部参事 とかち広域消防事務組合によりますと、帯広消防署管轄における消防力として算定してございます救急車両、搭乗する人員の基準は5台45名となっておりまして、現況も同数となっており、充足率100%となっていることから、体制は維持できているところでございます。
以上でございます。
能登裕之総務部参事#5276 / 8307
◎能登裕之総務部参事 とかち広域消防事務組合によりますと、帯広消防署管轄における消防力として算定してございます救急車両、搭乗する人員の基準は5台45名となっておりまして、現況も同数となっており、充足率100%となっていることから、体制は維持できているところでございます。
以上でございます。
能登裕之総務部参事#5277 / 8307
◎能登裕之総務部参事 とかち広域消防事務組合によりますと、帯広消防署管轄における消防力として算定してございます救急車両、搭乗する人員の基準は5台45名となっておりまして、現況も同数となっており、充足率100%となっていることから、体制は維持できているところでございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#5278 / 8307
◎吉田誠経済部長 御質問中、サイクルツーリズムについてお答えします。
サイクルツーリズムの推進につきましては、ナショナルサイクルルートに指定されて以来、帯広市も参画する北海道TOKACHIサイクルツーリズムルート協議会が主体となりまして、域外へのトカプチ400のPRや受入れ環境整備などを進めております。
帯広市では、岩内仙峡に整備したトレイルコースがトカプチ400の地域ルートとして認定されましたほか、令和4年度から2か年にわたり、国の補助事業を活用してトカプチ400を活用した旅行商品の造成や台湾の旅行会社の招聘事業などを実施してきております。また、昨年度には、台湾で開催された国際旅行博において旅行会社との商談を行いましたほか、シンガポールや香港などの海外プロモーションの際には、旅行会社向けにサイクルツーリズムの商品の提案を行っております。
以上です。
吉田誠経済部長#5279 / 8307
◎吉田誠経済部長 御質問中、サイクルツーリズムについてお答えします。
サイクルツーリズムの推進につきましては、ナショナルサイクルルートに指定されて以来、帯広市も参画する北海道TOKACHIサイクルツーリズムルート協議会が主体となりまして、域外へのトカプチ400のPRや受入れ環境整備などを進めております。
帯広市では、岩内仙峡に整備したトレイルコースがトカプチ400の地域ルートとして認定されましたほか、令和4年度から2か年にわたり、国の補助事業を活用してトカプチ400を活用した旅行商品の造成や台湾の旅行会社の招聘事業などを実施してきております。また、昨年度には、台湾で開催された国際旅行博において旅行会社との商談を行いましたほか、シンガポールや香港などの海外プロモーションの際には、旅行会社向けにサイクルツーリズムの商品の提案を行っております。
以上です。
吉田誠経済部長#5280 / 8307
◎吉田誠経済部長 御質問中、サイクルツーリズムについてお答えします。
サイクルツーリズムの推進につきましては、ナショナルサイクルルートに指定されて以来、帯広市も参画する北海道TOKACHIサイクルツーリズムルート協議会が主体となりまして、域外へのトカプチ400のPRや受入れ環境整備などを進めております。
帯広市では、岩内仙峡に整備したトレイルコースがトカプチ400の地域ルートとして認定されましたほか、令和4年度から2か年にわたり、国の補助事業を活用してトカプチ400を活用した旅行商品の造成や台湾の旅行会社の招聘事業などを実施してきております。また、昨年度には、台湾で開催された国際旅行博において旅行会社との商談を行いましたほか、シンガポールや香港などの海外プロモーションの際には、旅行会社向けにサイクルツーリズムの商品の提案を行っております。
以上です。
横山明美議長#5281 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#5282 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
佐藤真樹学校教育課長#5283 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 どのような影響があるかというのは、すみません、先ほど平成30年度と令和6年度の数字でお答えさせていただきまして、差があるというような形でお答えをさせていただきましたけども、平成30年度から令和5年度までの数字というのは、ほぼ横ばいになっている状況でございまして、令和6年度に率が上がったという要因につきましては、すみません、市教委としては分からないという状況になっております。
以上でございます。
小林伸行農政部長#5284 / 8307
◎小林伸行農政部長 農村産業法におきましては、開発区域の地権者が農用地等を譲渡した場合に、所得税の軽減措置があることなどから、現時点では事業組合の要望も踏まえまして農村産業法を活用することとしており、関係機関ともその方向で調整をしているところであります。
以上です。
小林伸行農政部長#5285 / 8307
◎小林伸行農政部長 農村産業法におきましては、開発区域の地権者が農用地等を譲渡した場合に、所得税の軽減措置があることなどから、現時点では事業組合の要望も踏まえまして農村産業法を活用することとしており、関係機関ともその方向で調整をしているところであります。
以上です。
小林伸行農政部長#5286 / 8307
◎小林伸行農政部長 農村産業法におきましては、開発区域の地権者が農用地等を譲渡した場合に、所得税の軽減措置があることなどから、現時点では事業組合の要望も踏まえまして農村産業法を活用することとしており、関係機関ともその方向で調整をしているところであります。
以上です。
佐藤真樹学校教育課長#5287 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 どのような影響があるかというのは、すみません、先ほど平成30年度と令和6年度の数字でお答えさせていただきまして、差があるというような形でお答えをさせていただきましたけども、平成30年度から令和5年度までの数字というのは、ほぼ横ばいになっている状況でございまして、令和6年度に率が上がったという要因につきましては、すみません、市教委としては分からないという状況になっております。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#5288 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 どのような影響があるかというのは、すみません、先ほど平成30年度と令和6年度の数字でお答えさせていただきまして、差があるというような形でお答えをさせていただきましたけども、平成30年度から令和5年度までの数字というのは、ほぼ横ばいになっている状況でございまして、令和6年度に率が上がったという要因につきましては、すみません、市教委としては分からないという状況になっております。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5289 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和6年度に公園管理が難しい旨の相談があった5件の場合ですが、管理謝礼として44万円だったところが、令和7年度の草刈りなどの委託費用につきましては276万1,000円となっております。
以上でございます。
大塚徹議員#5290 / 8307
◆23番(大塚徹議員) そうおっしゃると思いました。指揮官というのは顔が見えて、先ほどから顔が見えないというお話ししましたよね、市民から。トップが顔を見せる、そこで指示をする。私は、御自宅でなさったということを聞きましたけど、あの段階で私の事務所も、誰のどこの家かとは言いませんけども、近いですよ、市役所に。歩けば歩けますよ。ところが、市の職員の道路維持課さん、危機対策課、皆さん前に泊まっていますよ、庁舎に。これはなぜかというと、地震ならこれは致し方ないと、地震。でも、大雪、洪水は予測できるんです、予測。
今おっしゃったのは矛盾あるんですよ。4日の朝2時に物すごい大雪になっていた。朝7時50分、私も開けました。出れません。これは大変だと。うちの息子から電話が来ました、札幌から。お父さん、早く、家が潰れるから外へ出てったほうがいいよって言うけど、外へ出ていくったって、どこへ出ていきゃいいんだ。とにかくお父さん、出たほうがいいって言って、ヘルメットかぶって出ましたよ。したら、歩けない。沈む、先ほど言いましたように。そういう状況ですよ。
ですから、7時50分に私は、まだ前の夜に雪害対策本部をなら、まだ分かる。でも、4日の朝7時50分に、これは何なんだと、皆さん100%思っている、市民の皆さん。今来ている市民の方も、皆さん思っていますよ、きっと。これは除雪の問題じゃない。除雪の問題じゃないと思う。
今市長はそうおっしゃいましたが、私はせめて市長は、市長が歩いて、家はどこにあるか言いませんよ、そんな話は。拓成町だとか遠いところにあるなら致し方ありませんよ。いらっしゃれる距離だと私は思いますよ。それで市長が市長室に座って陣頭指揮を執れば、私はすごく、それが私は危機管理だと言っているんですよ。
もう20年前から市長、市長とは16年のお付き合いです、私。私も当選したときからいるんだから。これはいい男だな、顔怖そうだなって市長おっしゃったじゃないですか。怖いですよ、私。16年間お付き合いしているんですよ。ずっとこの危機対策を言ってきたんだから、市長に。市長は、分かりました、分かりましたって言っていました。市長は本当に分かっているのかなって、今回ですごくがっかりしましたよ。市長がやっぱりそのときに市役所へ行って、危機対策課、それから寝ないでやっている道路維持課の方たちに頑張れって言ったら、みんな、あ、市長までおいでいただいたって、私は絶対に一生懸命頑張ったと思う。
大塚徹議員#5291 / 8307
◆23番(大塚徹議員) そうおっしゃると思いました。指揮官というのは顔が見えて、先ほどから顔が見えないというお話ししましたよね、市民から。トップが顔を見せる、そこで指示をする。私は、御自宅でなさったということを聞きましたけど、あの段階で私の事務所も、誰のどこの家かとは言いませんけども、近いですよ、市役所に。歩けば歩けますよ。ところが、市の職員の道路維持課さん、危機対策課、皆さん前に泊まっていますよ、庁舎に。これはなぜかというと、地震ならこれは致し方ないと、地震。でも、大雪、洪水は予測できるんです、予測。
今おっしゃったのは矛盾あるんですよ。4日の朝2時に物すごい大雪になっていた。朝7時50分、私も開けました。出れません。これは大変だと。うちの息子から電話が来ました、札幌から。お父さん、早く、家が潰れるから外へ出てったほうがいいよって言うけど、外へ出ていくったって、どこへ出ていきゃいいんだ。とにかくお父さん、出たほうがいいって言って、ヘルメットかぶって出ましたよ。したら、歩けない。沈む、先ほど言いましたように。そういう状況ですよ。
ですから、7時50分に私は、まだ前の夜に雪害対策本部をなら、まだ分かる。でも、4日の朝7時50分に、これは何なんだと、皆さん100%思っている、市民の皆さん。今来ている市民の方も、皆さん思っていますよ、きっと。これは除雪の問題じゃない。除雪の問題じゃないと思う。
今市長はそうおっしゃいましたが、私はせめて市長は、市長が歩いて、家はどこにあるか言いませんよ、そんな話は。拓成町だとか遠いところにあるなら致し方ありませんよ。いらっしゃれる距離だと私は思いますよ。それで市長が市長室に座って陣頭指揮を執れば、私はすごく、それが私は危機管理だと言っているんですよ。
もう20年前から市長、市長とは16年のお付き合いです、私。私も当選したときからいるんだから。これはいい男だな、顔怖そうだなって市長おっしゃったじゃないですか。怖いですよ、私。16年間お付き合いしているんですよ。ずっとこの危機対策を言ってきたんだから、市長に。市長は、分かりました、分かりましたって言っていました。市長は本当に分かっているのかなって、今回ですごくがっかりしましたよ。市長がやっぱりそのときに市役所へ行って、危機対策課、それから寝ないでやっている道路維持課の方たちに頑張れって言ったら、みんな、あ、市長までおいでいただいたって、私は絶対に一生懸命頑張ったと思う。
大塚徹議員#5292 / 8307
◆23番(大塚徹議員) そうおっしゃると思いました。指揮官というのは顔が見えて、先ほどから顔が見えないというお話ししましたよね、市民から。トップが顔を見せる、そこで指示をする。私は、御自宅でなさったということを聞きましたけど、あの段階で私の事務所も、誰のどこの家かとは言いませんけども、近いですよ、市役所に。歩けば歩けますよ。ところが、市の職員の道路維持課さん、危機対策課、皆さん前に泊まっていますよ、庁舎に。これはなぜかというと、地震ならこれは致し方ないと、地震。でも、大雪、洪水は予測できるんです、予測。
今おっしゃったのは矛盾あるんですよ。4日の朝2時に物すごい大雪になっていた。朝7時50分、私も開けました。出れません。これは大変だと。うちの息子から電話が来ました、札幌から。お父さん、早く、家が潰れるから外へ出てったほうがいいよって言うけど、外へ出ていくったって、どこへ出ていきゃいいんだ。とにかくお父さん、出たほうがいいって言って、ヘルメットかぶって出ましたよ。したら、歩けない。沈む、先ほど言いましたように。そういう状況ですよ。
ですから、7時50分に私は、まだ前の夜に雪害対策本部をなら、まだ分かる。でも、4日の朝7時50分に、これは何なんだと、皆さん100%思っている、市民の皆さん。今来ている市民の方も、皆さん思っていますよ、きっと。これは除雪の問題じゃない。除雪の問題じゃないと思う。
今市長はそうおっしゃいましたが、私はせめて市長は、市長が歩いて、家はどこにあるか言いませんよ、そんな話は。拓成町だとか遠いところにあるなら致し方ありませんよ。いらっしゃれる距離だと私は思いますよ。それで市長が市長室に座って陣頭指揮を執れば、私はすごく、それが私は危機管理だと言っているんですよ。
もう20年前から市長、市長とは16年のお付き合いです、私。私も当選したときからいるんだから。これはいい男だな、顔怖そうだなって市長おっしゃったじゃないですか。怖いですよ、私。16年間お付き合いしているんですよ。ずっとこの危機対策を言ってきたんだから、市長に。市長は、分かりました、分かりましたって言っていました。市長は本当に分かっているのかなって、今回ですごくがっかりしましたよ。市長がやっぱりそのときに市役所へ行って、危機対策課、それから寝ないでやっている道路維持課の方たちに頑張れって言ったら、みんな、あ、市長までおいでいただいたって、私は絶対に一生懸命頑張ったと思う。
横山明美議長#5293 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5294 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#5295 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#5296 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#5297 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5298 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
大平亮介委員#5299 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
具体的な数字が出てきたので、じゃあ、コストがどう変わるのかということでお聞きをしたいんです。
令和6年度に対しては、町内会の皆さんからもう管理ができないということで、市のほうの委託になりました。そして、それを行うために令和7年度に予算をつけるということでありますけども、じゃあ令和6年度のときに5つの公園が、もう公園管理が無理と町内会でなったわけです。そうするとコストを比較してお聞きしたいんです。
まずは、5公園を委託する前の管理謝礼は幾らだったのかということと、あとさっきの費用の分だと思うんですけども、委託後の費用というのが幾らなのか、その差というのは、どの程度あるのか、何倍になるのか、その点について現状をお伺いしたいと思います。
もし町内会から市に移管する場合、当然コストが上がるわけでありますけれども、その要因をどう捉えているのか、お伺いしたいと思います。
大平亮介委員#5300 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
具体的な数字が出てきたので、じゃあ、コストがどう変わるのかということでお聞きをしたいんです。
令和6年度に対しては、町内会の皆さんからもう管理ができないということで、市のほうの委託になりました。そして、それを行うために令和7年度に予算をつけるということでありますけども、じゃあ令和6年度のときに5つの公園が、もう公園管理が無理と町内会でなったわけです。そうするとコストを比較してお聞きしたいんです。
まずは、5公園を委託する前の管理謝礼は幾らだったのかということと、あとさっきの費用の分だと思うんですけども、委託後の費用というのが幾らなのか、その差というのは、どの程度あるのか、何倍になるのか、その点について現状をお伺いしたいと思います。
もし町内会から市に移管する場合、当然コストが上がるわけでありますけれども、その要因をどう捉えているのか、お伺いしたいと思います。
杉野智美委員#5301 / 8307
◆12番(杉野智美委員) そういうことをお聞きしたわけじゃなかったんですけど、皆さんも尿検査を受けていらっしゃいますよね、健診で。その結果に異常が出るということは、大人も一緒なんです。腎臓への負荷がかかっていないのか、糖尿病がないのか、そこで全部尿検査という指針の中に出てくるわけでしょう、それを今ちょっと確認したかったんですけど、そういうことが子供の体に起こっているという認識をまず持たなくちゃいけないんじゃないかなと。もちろん数字というのは、数字なんですけれども、ここに関心を持つということは、子供の体にどういうことが起こっているのかということを、忙しい学校ですけれども、その中で子供たちの体に何が起こっているのかというのは、何よりも関心を持っていただきたい問題ではないかなと思っているわけです。それであえてお聞きしたわけなんですけれども、突然令和6年度の検査で上がっているということですから、令和7年度の検査結果というのは、今集計がされているところだと思うんですけれども、様子をしっかり見ていかないといけないことではないかなと思っています。
学校健診における尿検査なんですが、1973年に改正された学校保健安全法の施行規則によって、1974年から開始されているそうなんです。それで小児が、成人病における腎炎による腎不全を明らかに減少させるなどの効果を上げてきたと。そのときのいろいろな資料も出されているんですけど、これを見てみますと、やっぱり当時長期欠席をしていた児童の多くは、病気の疾患で一番多いのが腎臓病だったということで、私たちがよく聞くのはネフローゼ症候群という子供の体に起こる腎不全の問題がありますが、腎機能障害は様々で、血圧や貧血や骨障害、心機能障害など、長期の入院が必要になる事態がこの当時非常に多くて、学校に通えない子供たちをどうするのかということから、学校保健安全法の中に尿検査を位置づけたということなんです。これをやはり関心を持ってみていかなくちゃいけないんじゃないかなと思ったところが一つです。
今調べていただいた数値は、新型コロナウイルスの期間というのは、そんなに変化がなかったんだけれども、令和6年度の検査では、ぐんと上がっていると。これは、静岡県の医師会が出している調査の結果があるんですが、小学生で陽性率平均値で1.19%、それから中学生で4.36%という平均数値なんです。それから見ても割合としても非常に高いということが分かりますし、何より例年検査している内容より大きく違いがあるわけですから、その内容については、すぐに保健医の方や医師会の皆さんとも情報を共有していただいて、ここをきちんと専門的な検証を行うべきではないかと思いますが、見解を伺います。
杉野智美委員#5302 / 8307
◆12番(杉野智美委員) そういうことをお聞きしたわけじゃなかったんですけど、皆さんも尿検査を受けていらっしゃいますよね、健診で。その結果に異常が出るということは、大人も一緒なんです。腎臓への負荷がかかっていないのか、糖尿病がないのか、そこで全部尿検査という指針の中に出てくるわけでしょう、それを今ちょっと確認したかったんですけど、そういうことが子供の体に起こっているという認識をまず持たなくちゃいけないんじゃないかなと。もちろん数字というのは、数字なんですけれども、ここに関心を持つということは、子供の体にどういうことが起こっているのかということを、忙しい学校ですけれども、その中で子供たちの体に何が起こっているのかというのは、何よりも関心を持っていただきたい問題ではないかなと思っているわけです。それであえてお聞きしたわけなんですけれども、突然令和6年度の検査で上がっているということですから、令和7年度の検査結果というのは、今集計がされているところだと思うんですけれども、様子をしっかり見ていかないといけないことではないかなと思っています。
学校健診における尿検査なんですが、1973年に改正された学校保健安全法の施行規則によって、1974年から開始されているそうなんです。それで小児が、成人病における腎炎による腎不全を明らかに減少させるなどの効果を上げてきたと。そのときのいろいろな資料も出されているんですけど、これを見てみますと、やっぱり当時長期欠席をしていた児童の多くは、病気の疾患で一番多いのが腎臓病だったということで、私たちがよく聞くのはネフローゼ症候群という子供の体に起こる腎不全の問題がありますが、腎機能障害は様々で、血圧や貧血や骨障害、心機能障害など、長期の入院が必要になる事態がこの当時非常に多くて、学校に通えない子供たちをどうするのかということから、学校保健安全法の中に尿検査を位置づけたということなんです。これをやはり関心を持ってみていかなくちゃいけないんじゃないかなと思ったところが一つです。
今調べていただいた数値は、新型コロナウイルスの期間というのは、そんなに変化がなかったんだけれども、令和6年度の検査では、ぐんと上がっていると。これは、静岡県の医師会が出している調査の結果があるんですが、小学生で陽性率平均値で1.19%、それから中学生で4.36%という平均数値なんです。それから見ても割合としても非常に高いということが分かりますし、何より例年検査している内容より大きく違いがあるわけですから、その内容については、すぐに保健医の方や医師会の皆さんとも情報を共有していただいて、ここをきちんと専門的な検証を行うべきではないかと思いますが、見解を伺います。
杉野智美委員#5303 / 8307
◆12番(杉野智美委員) そういうことをお聞きしたわけじゃなかったんですけど、皆さんも尿検査を受けていらっしゃいますよね、健診で。その結果に異常が出るということは、大人も一緒なんです。腎臓への負荷がかかっていないのか、糖尿病がないのか、そこで全部尿検査という指針の中に出てくるわけでしょう、それを今ちょっと確認したかったんですけど、そういうことが子供の体に起こっているという認識をまず持たなくちゃいけないんじゃないかなと。もちろん数字というのは、数字なんですけれども、ここに関心を持つということは、子供の体にどういうことが起こっているのかということを、忙しい学校ですけれども、その中で子供たちの体に何が起こっているのかというのは、何よりも関心を持っていただきたい問題ではないかなと思っているわけです。それであえてお聞きしたわけなんですけれども、突然令和6年度の検査で上がっているということですから、令和7年度の検査結果というのは、今集計がされているところだと思うんですけれども、様子をしっかり見ていかないといけないことではないかなと思っています。
学校健診における尿検査なんですが、1973年に改正された学校保健安全法の施行規則によって、1974年から開始されているそうなんです。それで小児が、成人病における腎炎による腎不全を明らかに減少させるなどの効果を上げてきたと。そのときのいろいろな資料も出されているんですけど、これを見てみますと、やっぱり当時長期欠席をしていた児童の多くは、病気の疾患で一番多いのが腎臓病だったということで、私たちがよく聞くのはネフローゼ症候群という子供の体に起こる腎不全の問題がありますが、腎機能障害は様々で、血圧や貧血や骨障害、心機能障害など、長期の入院が必要になる事態がこの当時非常に多くて、学校に通えない子供たちをどうするのかということから、学校保健安全法の中に尿検査を位置づけたということなんです。これをやはり関心を持ってみていかなくちゃいけないんじゃないかなと思ったところが一つです。
今調べていただいた数値は、新型コロナウイルスの期間というのは、そんなに変化がなかったんだけれども、令和6年度の検査では、ぐんと上がっていると。これは、静岡県の医師会が出している調査の結果があるんですが、小学生で陽性率平均値で1.19%、それから中学生で4.36%という平均数値なんです。それから見ても割合としても非常に高いということが分かりますし、何より例年検査している内容より大きく違いがあるわけですから、その内容については、すぐに保健医の方や医師会の皆さんとも情報を共有していただいて、ここをきちんと専門的な検証を行うべきではないかと思いますが、見解を伺います。
横山明美議長#5304 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#5305 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#5306 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
大平亮介委員#5307 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
具体的な数字が出てきたので、じゃあ、コストがどう変わるのかということでお聞きをしたいんです。
令和6年度に対しては、町内会の皆さんからもう管理ができないということで、市のほうの委託になりました。そして、それを行うために令和7年度に予算をつけるということでありますけども、じゃあ令和6年度のときに5つの公園が、もう公園管理が無理と町内会でなったわけです。そうするとコストを比較してお聞きしたいんです。
まずは、5公園を委託する前の管理謝礼は幾らだったのかということと、あとさっきの費用の分だと思うんですけども、委託後の費用というのが幾らなのか、その差というのは、どの程度あるのか、何倍になるのか、その点について現状をお伺いしたいと思います。
もし町内会から市に移管する場合、当然コストが上がるわけでありますけれども、その要因をどう捉えているのか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#5308 / 8307
○横山明美議長 米沢市長。
服部哲也学校教育部長#5309 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 今尿検査と新型コロナウイルスの影響というお話しいただきました。私どもの単純な今までの検査でいきますと、令和5年まで数字は変わってないということでございますけども、当然コロナ禍で行動制限をされたり、学校が臨時休業をしたりしたということでいきますと、他の自治体で見られるように、尿検査の中の糖であるとかたんぱくであるとか、そういったものの数値が上がるということは十分考えられるのかなと思いますし、私ども、新型コロナウイルスとの因果関係は別にしましても、令和6年度は上がっているという部分もありますので、上がっている要因だとか、そういった部分を含めて、来年の検査に向けても調べていきたいなと考えております。
以上であります。
有城正憲議員#5310 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 現時点では、事業組合の要望も踏まえ農村産業法を活用することとしており、関係機関ともその方向で調整しているということであります。いろいろ税金問題もその他もありますので、その点はよく理解しております。
続いて、フードテックパークの核とも言える研究開発、いわゆるR&Dエリアの企業誘致方針について伺います。
これはなかなか、R&Dって何だろうなと言われるかもしれませんけど、研究開発の企業を誘致する場所だよということであります。グランドデザインでは、研究開発拠点として位置づけられております。具体的にどのような企業の立地を想定しているのか、お伺いをいたします。
有城正憲議員#5311 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 現時点では、事業組合の要望も踏まえ農村産業法を活用することとしており、関係機関ともその方向で調整しているということであります。いろいろ税金問題もその他もありますので、その点はよく理解しております。
続いて、フードテックパークの核とも言える研究開発、いわゆるR&Dエリアの企業誘致方針について伺います。
これはなかなか、R&Dって何だろうなと言われるかもしれませんけど、研究開発の企業を誘致する場所だよということであります。グランドデザインでは、研究開発拠点として位置づけられております。具体的にどのような企業の立地を想定しているのか、お伺いをいたします。
有城正憲議員#5312 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 現時点では、事業組合の要望も踏まえ農村産業法を活用することとしており、関係機関ともその方向で調整しているということであります。いろいろ税金問題もその他もありますので、その点はよく理解しております。
続いて、フードテックパークの核とも言える研究開発、いわゆるR&Dエリアの企業誘致方針について伺います。
これはなかなか、R&Dって何だろうなと言われるかもしれませんけど、研究開発の企業を誘致する場所だよということであります。グランドデザインでは、研究開発拠点として位置づけられております。具体的にどのような企業の立地を想定しているのか、お伺いをいたします。
柳田健太郎議員#5313 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 数字等々、そのあたりについては理解はいたします。
昨年の決算、令和6年の決算委員会のほうでも質疑をさせていただいた際に、いわゆる不搬送という部分、救急車は来たはいいけれども、病院まで運ばない、運べないケースというのが、令和元年に関しましては1,044件、令和5年は1,913件と、この過去5年間で倍増しているという答弁だったと思っております。その多くが、到着後の辞退、そして緊急性の低い事案だということも伺っております。
全国的に見ましても、救急搬送された方の半数以上が軽症で、入院不要とされる状況も報告されており、今答弁あった限られた人員、車両というところを維持していく部分に負担がかかってしまうというのは、現状としてあるのかなと思っております。
市民の方が本当に必要なときに救急搬送を受けられる体制を守るためには、いわゆる不適切利用という表現が正しいか分からないですけれども、ここをしっかりと帯広市としても抑制していく取組みというのが重要かなと思うんですけれども、現状、帯広市における適正な救急利用を促すための取組みはどのように行われているのか、市の取組みについてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#5314 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 数字等々、そのあたりについては理解はいたします。
昨年の決算、令和6年の決算委員会のほうでも質疑をさせていただいた際に、いわゆる不搬送という部分、救急車は来たはいいけれども、病院まで運ばない、運べないケースというのが、令和元年に関しましては1,044件、令和5年は1,913件と、この過去5年間で倍増しているという答弁だったと思っております。その多くが、到着後の辞退、そして緊急性の低い事案だということも伺っております。
全国的に見ましても、救急搬送された方の半数以上が軽症で、入院不要とされる状況も報告されており、今答弁あった限られた人員、車両というところを維持していく部分に負担がかかってしまうというのは、現状としてあるのかなと思っております。
市民の方が本当に必要なときに救急搬送を受けられる体制を守るためには、いわゆる不適切利用という表現が正しいか分からないですけれども、ここをしっかりと帯広市としても抑制していく取組みというのが重要かなと思うんですけれども、現状、帯広市における適正な救急利用を促すための取組みはどのように行われているのか、市の取組みについてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#5315 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 数字等々、そのあたりについては理解はいたします。
昨年の決算、令和6年の決算委員会のほうでも質疑をさせていただいた際に、いわゆる不搬送という部分、救急車は来たはいいけれども、病院まで運ばない、運べないケースというのが、令和元年に関しましては1,044件、令和5年は1,913件と、この過去5年間で倍増しているという答弁だったと思っております。その多くが、到着後の辞退、そして緊急性の低い事案だということも伺っております。
全国的に見ましても、救急搬送された方の半数以上が軽症で、入院不要とされる状況も報告されており、今答弁あった限られた人員、車両というところを維持していく部分に負担がかかってしまうというのは、現状としてあるのかなと思っております。
市民の方が本当に必要なときに救急搬送を受けられる体制を守るためには、いわゆる不適切利用という表現が正しいか分からないですけれども、ここをしっかりと帯広市としても抑制していく取組みというのが重要かなと思うんですけれども、現状、帯広市における適正な救急利用を促すための取組みはどのように行われているのか、市の取組みについてお伺いいたします。
横山明美議長#5316 / 8307
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#5317 / 8307
○横山明美議長 米沢市長。
服部哲也学校教育部長#5318 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 今尿検査と新型コロナウイルスの影響というお話しいただきました。私どもの単純な今までの検査でいきますと、令和5年まで数字は変わってないということでございますけども、当然コロナ禍で行動制限をされたり、学校が臨時休業をしたりしたということでいきますと、他の自治体で見られるように、尿検査の中の糖であるとかたんぱくであるとか、そういったものの数値が上がるということは十分考えられるのかなと思いますし、私ども、新型コロナウイルスとの因果関係は別にしましても、令和6年度は上がっているという部分もありますので、上がっている要因だとか、そういった部分を含めて、来年の検査に向けても調べていきたいなと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5319 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 今尿検査と新型コロナウイルスの影響というお話しいただきました。私どもの単純な今までの検査でいきますと、令和5年まで数字は変わってないということでございますけども、当然コロナ禍で行動制限をされたり、学校が臨時休業をしたりしたということでいきますと、他の自治体で見られるように、尿検査の中の糖であるとかたんぱくであるとか、そういったものの数値が上がるということは十分考えられるのかなと思いますし、私ども、新型コロナウイルスとの因果関係は別にしましても、令和6年度は上がっているという部分もありますので、上がっている要因だとか、そういった部分を含めて、来年の検査に向けても調べていきたいなと考えております。
以上であります。
今野祐子議員#5320 / 8307
◆11番(今野祐子議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
市長答弁もございましたが、通告どおり進めさせていただきたいと思います。
先ほど学童の現状と課題について伺いました。理解いたしました。
次に、学童のトイレについて、今までも大平議員より質問のあったところです。男女兼用ですので、利用したくないとの子供の声もありました。学童の男女兼用トイレの状況についてお伺いいたします。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5321 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和6年度に相談のあった5公園につきまして、町内会の管理謝礼の額は44万円であり、先ほど答弁いたしました市の委託費用との差は約6倍の費用増となってございます。
増となった要因につきましては、市が委託業務として発注する場合につきましては、近年上昇が続いている労務単価に基づく人件費のほか、燃料費、諸経費などを積算して計上するために費用に差が生じるものとなってございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5322 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和6年度に相談のあった5公園につきまして、町内会の管理謝礼の額は44万円であり、先ほど答弁いたしました市の委託費用との差は約6倍の費用増となってございます。
増となった要因につきましては、市が委託業務として発注する場合につきましては、近年上昇が続いている労務単価に基づく人件費のほか、燃料費、諸経費などを積算して計上するために費用に差が生じるものとなってございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5323 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和6年度に相談のあった5公園につきまして、町内会の管理謝礼の額は44万円であり、先ほど答弁いたしました市の委託費用との差は約6倍の費用増となってございます。
増となった要因につきましては、市が委託業務として発注する場合につきましては、近年上昇が続いている労務単価に基づく人件費のほか、燃料費、諸経費などを積算して計上するために費用に差が生じるものとなってございます。
以上です。
今野祐子議員#5324 / 8307
◆11番(今野祐子議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
市長答弁もございましたが、通告どおり進めさせていただきたいと思います。
先ほど学童の現状と課題について伺いました。理解いたしました。
次に、学童のトイレについて、今までも大平議員より質問のあったところです。男女兼用ですので、利用したくないとの子供の声もありました。学童の男女兼用トイレの状況についてお伺いいたします。
今野祐子議員#5325 / 8307
◆11番(今野祐子議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
市長答弁もございましたが、通告どおり進めさせていただきたいと思います。
先ほど学童の現状と課題について伺いました。理解いたしました。
次に、学童のトイレについて、今までも大平議員より質問のあったところです。男女兼用ですので、利用したくないとの子供の声もありました。学童の男女兼用トイレの状況についてお伺いいたします。
米沢則寿市長#5326 / 8307
◎米沢則寿市長 どうもありがとうございます。
私は、先ほど申しましたように自宅で指揮を執らせていただきました。各部門との連絡も、メールまたは電話でやらしていただきました。今お話しのように、もう十数年ずっとお話をいただいておりましたので、今たまたま頭に浮かびましたけれども、今日はまさに3月11日であります。3月11日の津波の後、ときの総理大臣は、原発の現場に陣頭指揮を執るために、自衛隊の飛行機かヘリコプターだか忘れましたけども、これを使って乗り込まれました。私は、正直申しまして、あれを見て、いけないんじゃないかなと思いました。いろんなリスクがある、現場にも。私は、ちょっと生意気ですけれども、あのタイミングで国のトップである総理大臣は官邸にいるべきであろうと思いながら見ていた記憶を今思い出しました。
私も、先ほどどこに住んでいるかおっしゃらないと言われましたけども、実は私、今集合住宅の10階におります。明け方からずっと見ていた風景でありますけれども、何人かの方が道路の真ん中を歩いていかれるところに、後ろから車が何台も何台もライトをつけて来られていました。非常に危険だと思っておりました。今、距離の問題を言われましたけれども、これは距離の問題のリスクではありません。
そういう面で、私は明け方、明るくなってからも下に下りていって見ましたけれども、さっきもおっしゃったように大変なことでした。でも、この幹線道路すらまだ除雪が入っていなかったら、いろんな被害の状況を誰がどうやって確認するんだろうということでございましたので、私は先ほどお話しさせていただいたような形でのまず除雪を第一という形での、かつ、今お話もいただきましたけれども、前の晩から泊まり込んでくれていた私どもの職員たちが即対応できる、それは何かといえば、除雪の対応のために前の晩いたんですから、まずそこからスタートすることだろうと。災害対策本部に移行するのは、その後いつでもできます。ですから、そのタイミングで私の行った判断は、私は間違ったと思っておりません。
その後、いろんなことが確認できている中で、先ほども申しましたけれども、電線も切れていない、ありがたかったです。それから、電話線も切れていないということで、引き続き情報のやり取りもできるということ。そして、天気の予報も確認して、これから先は当日はもう雪は降らない、そういうような状況を確認をして、あとは私はずっとNHKのテレビをかけながら、どういうふうな形での報道がされているのかということを見ながら、職員と適宜連絡を取り合っておりましたし、その後、何度も都市環境部長とも、その翌日からもずっとそうですけれども、連絡を取り合ってきたと、こういう状況でございます。
ですから、確かに市民の皆様からも陣頭指揮を執らないことについてのお答えですとか顔が見えないと、いろいろ御指導、御指摘いただいております。まだまだ足りないところはあるかと思いますけれども、これからも精いっぱい、私、この市長の職務を真摯に実行してまいりたいと思いますので、引き続き御協力賜れればと思います。また、今日御指摘いただいた件、しっかりと反省してまいりたいと思います。
横山明美議長#5327 / 8307
○横山明美議長 池原佳一副市長。
横山明美議長#5328 / 8307
○横山明美議長 能登参事。
横山明美議長#5329 / 8307
○横山明美議長 能登参事。
横山明美議長#5330 / 8307
○横山明美議長 能登参事。
大平亮介委員#5331 / 8307
◆12番(大平亮介委員) そうすると、令和6年度に5つの公園が、もううちの町内会では公園管理は難しいですということになって、それを市が委託業務として移行したと。その金額を比較すると、町内会にお願いした場合は40万円台であったんだが、しかし市に移管した場合の予算というのが上がって、6倍以上になってきているわけです。これ5件でそういうような状況ですから、これから先ほど冒頭お話ししたように、移行する現象が増えてくることによって、さらに財政の負担というのが大きくなることは、もう目に見えるというか、将来的にはそういう事態というのに備えなきゃいけないと私は思うんです。お考えをお聞きしたいんですけども、今後町内会から市に公園の管理を移行する場合、公園管理費というのは増加していく、こういう認識でいいのか、帯広市の認識をお伺いします。
大平亮介委員#5332 / 8307
◆12番(大平亮介委員) そうすると、令和6年度に5つの公園が、もううちの町内会では公園管理は難しいですということになって、それを市が委託業務として移行したと。その金額を比較すると、町内会にお願いした場合は40万円台であったんだが、しかし市に移管した場合の予算というのが上がって、6倍以上になってきているわけです。これ5件でそういうような状況ですから、これから先ほど冒頭お話ししたように、移行する現象が増えてくることによって、さらに財政の負担というのが大きくなることは、もう目に見えるというか、将来的にはそういう事態というのに備えなきゃいけないと私は思うんです。お考えをお聞きしたいんですけども、今後町内会から市に公園の管理を移行する場合、公園管理費というのは増加していく、こういう認識でいいのか、帯広市の認識をお伺いします。
米沢則寿市長#5333 / 8307
◎米沢則寿市長 どうもありがとうございます。
私は、先ほど申しましたように自宅で指揮を執らせていただきました。各部門との連絡も、メールまたは電話でやらしていただきました。今お話しのように、もう十数年ずっとお話をいただいておりましたので、今たまたま頭に浮かびましたけれども、今日はまさに3月11日であります。3月11日の津波の後、ときの総理大臣は、原発の現場に陣頭指揮を執るために、自衛隊の飛行機かヘリコプターだか忘れましたけども、これを使って乗り込まれました。私は、正直申しまして、あれを見て、いけないんじゃないかなと思いました。いろんなリスクがある、現場にも。私は、ちょっと生意気ですけれども、あのタイミングで国のトップである総理大臣は官邸にいるべきであろうと思いながら見ていた記憶を今思い出しました。
私も、先ほどどこに住んでいるかおっしゃらないと言われましたけども、実は私、今集合住宅の10階におります。明け方からずっと見ていた風景でありますけれども、何人かの方が道路の真ん中を歩いていかれるところに、後ろから車が何台も何台もライトをつけて来られていました。非常に危険だと思っておりました。今、距離の問題を言われましたけれども、これは距離の問題のリスクではありません。
そういう面で、私は明け方、明るくなってからも下に下りていって見ましたけれども、さっきもおっしゃったように大変なことでした。でも、この幹線道路すらまだ除雪が入っていなかったら、いろんな被害の状況を誰がどうやって確認するんだろうということでございましたので、私は先ほどお話しさせていただいたような形でのまず除雪を第一という形での、かつ、今お話もいただきましたけれども、前の晩から泊まり込んでくれていた私どもの職員たちが即対応できる、それは何かといえば、除雪の対応のために前の晩いたんですから、まずそこからスタートすることだろうと。災害対策本部に移行するのは、その後いつでもできます。ですから、そのタイミングで私の行った判断は、私は間違ったと思っておりません。
その後、いろんなことが確認できている中で、先ほども申しましたけれども、電線も切れていない、ありがたかったです。それから、電話線も切れていないということで、引き続き情報のやり取りもできるということ。そして、天気の予報も確認して、これから先は当日はもう雪は降らない、そういうような状況を確認をして、あとは私はずっとNHKのテレビをかけながら、どういうふうな形での報道がされているのかということを見ながら、職員と適宜連絡を取り合っておりましたし、その後、何度も都市環境部長とも、その翌日からもずっとそうですけれども、連絡を取り合ってきたと、こういう状況でございます。
ですから、確かに市民の皆様からも陣頭指揮を執らないことについてのお答えですとか顔が見えないと、いろいろ御指導、御指摘いただいております。まだまだ足りないところはあるかと思いますけれども、これからも精いっぱい、私、この市長の職務を真摯に実行してまいりたいと思いますので、引き続き御協力賜れればと思います。また、今日御指摘いただいた件、しっかりと反省してまいりたいと思います。
米沢則寿市長#5334 / 8307
◎米沢則寿市長 どうもありがとうございます。
私は、先ほど申しましたように自宅で指揮を執らせていただきました。各部門との連絡も、メールまたは電話でやらしていただきました。今お話しのように、もう十数年ずっとお話をいただいておりましたので、今たまたま頭に浮かびましたけれども、今日はまさに3月11日であります。3月11日の津波の後、ときの総理大臣は、原発の現場に陣頭指揮を執るために、自衛隊の飛行機かヘリコプターだか忘れましたけども、これを使って乗り込まれました。私は、正直申しまして、あれを見て、いけないんじゃないかなと思いました。いろんなリスクがある、現場にも。私は、ちょっと生意気ですけれども、あのタイミングで国のトップである総理大臣は官邸にいるべきであろうと思いながら見ていた記憶を今思い出しました。
私も、先ほどどこに住んでいるかおっしゃらないと言われましたけども、実は私、今集合住宅の10階におります。明け方からずっと見ていた風景でありますけれども、何人かの方が道路の真ん中を歩いていかれるところに、後ろから車が何台も何台もライトをつけて来られていました。非常に危険だと思っておりました。今、距離の問題を言われましたけれども、これは距離の問題のリスクではありません。
そういう面で、私は明け方、明るくなってからも下に下りていって見ましたけれども、さっきもおっしゃったように大変なことでした。でも、この幹線道路すらまだ除雪が入っていなかったら、いろんな被害の状況を誰がどうやって確認するんだろうということでございましたので、私は先ほどお話しさせていただいたような形でのまず除雪を第一という形での、かつ、今お話もいただきましたけれども、前の晩から泊まり込んでくれていた私どもの職員たちが即対応できる、それは何かといえば、除雪の対応のために前の晩いたんですから、まずそこからスタートすることだろうと。災害対策本部に移行するのは、その後いつでもできます。ですから、そのタイミングで私の行った判断は、私は間違ったと思っておりません。
その後、いろんなことが確認できている中で、先ほども申しましたけれども、電線も切れていない、ありがたかったです。それから、電話線も切れていないということで、引き続き情報のやり取りもできるということ。そして、天気の予報も確認して、これから先は当日はもう雪は降らない、そういうような状況を確認をして、あとは私はずっとNHKのテレビをかけながら、どういうふうな形での報道がされているのかということを見ながら、職員と適宜連絡を取り合っておりましたし、その後、何度も都市環境部長とも、その翌日からもずっとそうですけれども、連絡を取り合ってきたと、こういう状況でございます。
ですから、確かに市民の皆様からも陣頭指揮を執らないことについてのお答えですとか顔が見えないと、いろいろ御指導、御指摘いただいております。まだまだ足りないところはあるかと思いますけれども、これからも精いっぱい、私、この市長の職務を真摯に実行してまいりたいと思いますので、引き続き御協力賜れればと思います。また、今日御指摘いただいた件、しっかりと反省してまいりたいと思います。
大平亮介委員#5335 / 8307
◆12番(大平亮介委員) そうすると、令和6年度に5つの公園が、もううちの町内会では公園管理は難しいですということになって、それを市が委託業務として移行したと。その金額を比較すると、町内会にお願いした場合は40万円台であったんだが、しかし市に移管した場合の予算というのが上がって、6倍以上になってきているわけです。これ5件でそういうような状況ですから、これから先ほど冒頭お話ししたように、移行する現象が増えてくることによって、さらに財政の負担というのが大きくなることは、もう目に見えるというか、将来的にはそういう事態というのに備えなきゃいけないと私は思うんです。お考えをお聞きしたいんですけども、今後町内会から市に公園の管理を移行する場合、公園管理費というのは増加していく、こういう認識でいいのか、帯広市の認識をお伺いします。
横山明美議長#5336 / 8307
○横山明美議長 池原佳一副市長。
横山明美議長#5337 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5338 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5339 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
杉野智美委員#5340 / 8307
◆12番(杉野智美委員) ぜひ、そういう検査の見方というんですか、しっかり子供の体として把握をする役割を果たしてしていただきたいと思うわけです。
新型コロナウイルスの影響は、いろいろ出てきているかと思いますが、頂いた検査結果の資料も拝見しましたけれども、肥満だとか近視だとか、そういうのがどう影響しているかというところまでは、私はまだ分析がし切れてないものですから、ぜひトータルな視点で見ていただきたいとお願いをしておきたいと思います。
もう一点、ここでお聞きをしたいのは、未受診の問題なんです。
例えば、尿検査では44人が未受診で、結局78.6%ですよ、小学生で。中学生が70.6%、36人が未受診という状況になっている。これも非常に心配な状況があると思っています。この状況について、学校での対応というのはどうなっているのか、お聞きをしたいと思います。
また、心電図の未受診が、小学生で約6割、中学生で約11%ですが、こういう心電図の異常でも未受診があるということ、私は前から何回か質問をしてきているんですけれども、この問題で、今回8割が尿検査で未受診というのは初めてではないかなと思いますが、この状況、子供の体についての学校の対応についてお聞きをしておきたいと思います。
杉野智美委員#5341 / 8307
◆12番(杉野智美委員) ぜひ、そういう検査の見方というんですか、しっかり子供の体として把握をする役割を果たしてしていただきたいと思うわけです。
新型コロナウイルスの影響は、いろいろ出てきているかと思いますが、頂いた検査結果の資料も拝見しましたけれども、肥満だとか近視だとか、そういうのがどう影響しているかというところまでは、私はまだ分析がし切れてないものですから、ぜひトータルな視点で見ていただきたいとお願いをしておきたいと思います。
もう一点、ここでお聞きをしたいのは、未受診の問題なんです。
例えば、尿検査では44人が未受診で、結局78.6%ですよ、小学生で。中学生が70.6%、36人が未受診という状況になっている。これも非常に心配な状況があると思っています。この状況について、学校での対応というのはどうなっているのか、お聞きをしたいと思います。
また、心電図の未受診が、小学生で約6割、中学生で約11%ですが、こういう心電図の異常でも未受診があるということ、私は前から何回か質問をしてきているんですけれども、この問題で、今回8割が尿検査で未受診というのは初めてではないかなと思いますが、この状況、子供の体についての学校の対応についてお聞きをしておきたいと思います。
杉野智美委員#5342 / 8307
◆12番(杉野智美委員) ぜひ、そういう検査の見方というんですか、しっかり子供の体として把握をする役割を果たしてしていただきたいと思うわけです。
新型コロナウイルスの影響は、いろいろ出てきているかと思いますが、頂いた検査結果の資料も拝見しましたけれども、肥満だとか近視だとか、そういうのがどう影響しているかというところまでは、私はまだ分析がし切れてないものですから、ぜひトータルな視点で見ていただきたいとお願いをしておきたいと思います。
もう一点、ここでお聞きをしたいのは、未受診の問題なんです。
例えば、尿検査では44人が未受診で、結局78.6%ですよ、小学生で。中学生が70.6%、36人が未受診という状況になっている。これも非常に心配な状況があると思っています。この状況について、学校での対応というのはどうなっているのか、お聞きをしたいと思います。
また、心電図の未受診が、小学生で約6割、中学生で約11%ですが、こういう心電図の異常でも未受診があるということ、私は前から何回か質問をしてきているんですけれども、この問題で、今回8割が尿検査で未受診というのは初めてではないかなと思いますが、この状況、子供の体についての学校の対応についてお聞きをしておきたいと思います。
横山明美議長#5343 / 8307
○横山明美議長 池原佳一副市長。
池原佳一副市長#5344 / 8307
◎池原佳一副市長 十勝には、農業や食に関連した大学や国、北海道などの試験研究機関が集積しており、地域経済、産業の強みとなっております。こうした地域特性を踏まえ、事業組合からは、R&Dエリアには研究開発型企業などの立地を想定していると伺っております。
以上でございます。
能登裕之総務部参事#5345 / 8307
◎能登裕之総務部参事 帯広市だけに限った話ではないんですけども、救急車の適正利用の市民への周知啓発、これに関しては、とかち広域消防事務組合におきまして、ホームページ、SNSへの掲載、ポスター配布、イベントにおけるチラシの配布などの広報活動を通じて実施しているところでございます。
以上でございます。
池原佳一副市長#5346 / 8307
◎池原佳一副市長 十勝には、農業や食に関連した大学や国、北海道などの試験研究機関が集積しており、地域経済、産業の強みとなっております。こうした地域特性を踏まえ、事業組合からは、R&Dエリアには研究開発型企業などの立地を想定していると伺っております。
以上でございます。
能登裕之総務部参事#5347 / 8307
◎能登裕之総務部参事 帯広市だけに限った話ではないんですけども、救急車の適正利用の市民への周知啓発、これに関しては、とかち広域消防事務組合におきまして、ホームページ、SNSへの掲載、ポスター配布、イベントにおけるチラシの配布などの広報活動を通じて実施しているところでございます。
以上でございます。
能登裕之総務部参事#5348 / 8307
◎能登裕之総務部参事 帯広市だけに限った話ではないんですけども、救急車の適正利用の市民への周知啓発、これに関しては、とかち広域消防事務組合におきまして、ホームページ、SNSへの掲載、ポスター配布、イベントにおけるチラシの配布などの広報活動を通じて実施しているところでございます。
以上でございます。
池原佳一副市長#5349 / 8307
◎池原佳一副市長 十勝には、農業や食に関連した大学や国、北海道などの試験研究機関が集積しており、地域経済、産業の強みとなっております。こうした地域特性を踏まえ、事業組合からは、R&Dエリアには研究開発型企業などの立地を想定していると伺っております。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#5350 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 先ほどから費用のお話をさせていただいておりますけども、町内会から管理が難しいという御相談を受ける事例は、今後も増加すると認識しておりまして、それに伴い公園管理費が増加していくものと考えるところでありまして、こうした費用の面からも何らかの対策を考えていく、こういう必要があるかなと思っております。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#5351 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 先ほどから費用のお話をさせていただいておりますけども、町内会から管理が難しいという御相談を受ける事例は、今後も増加すると認識しておりまして、それに伴い公園管理費が増加していくものと考えるところでありまして、こうした費用の面からも何らかの対策を考えていく、こういう必要があるかなと思っております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5352 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 男女兼用トイレにつきましては、これまで福祉センターを管理する運営委員会や運営法人とも協議しながら対応してきたところでございます。直近では、令和4年度に北栄児童保育センター、令和5年度には花園、令和6年度には柏と、トイレを男女兼用から男女別とする改修を行ってきております。これらの改修により、児童保育センター40施設のうち、市が所有する施設においては全て男女別となってございます。
なお、私立幼稚園に設置しております児童保育センター2施設、こちらは若葉分室と第2稲田になりますが、こちらにつきましては男女兼用の状況となっており、改修を行うには、限られたスペース内での間仕切りや便器の配置、費用面において課題があるところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5353 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 男女兼用トイレにつきましては、これまで福祉センターを管理する運営委員会や運営法人とも協議しながら対応してきたところでございます。直近では、令和4年度に北栄児童保育センター、令和5年度には花園、令和6年度には柏と、トイレを男女兼用から男女別とする改修を行ってきております。これらの改修により、児童保育センター40施設のうち、市が所有する施設においては全て男女別となってございます。
なお、私立幼稚園に設置しております児童保育センター2施設、こちらは若葉分室と第2稲田になりますが、こちらにつきましては男女兼用の状況となっており、改修を行うには、限られたスペース内での間仕切りや便器の配置、費用面において課題があるところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5354 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 男女兼用トイレにつきましては、これまで福祉センターを管理する運営委員会や運営法人とも協議しながら対応してきたところでございます。直近では、令和4年度に北栄児童保育センター、令和5年度には花園、令和6年度には柏と、トイレを男女兼用から男女別とする改修を行ってきております。これらの改修により、児童保育センター40施設のうち、市が所有する施設においては全て男女別となってございます。
なお、私立幼稚園に設置しております児童保育センター2施設、こちらは若葉分室と第2稲田になりますが、こちらにつきましては男女兼用の状況となっており、改修を行うには、限られたスペース内での間仕切りや便器の配置、費用面において課題があるところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5355 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#5356 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#5357 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
黒野正博みどりの課長#5358 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 先ほどから費用のお話をさせていただいておりますけども、町内会から管理が難しいという御相談を受ける事例は、今後も増加すると認識しておりまして、それに伴い公園管理費が増加していくものと考えるところでありまして、こうした費用の面からも何らかの対策を考えていく、こういう必要があるかなと思っております。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#5359 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 学校健診におきまして、内科健診や尿検査等、学校生活上で配慮を要する事項の未受診及び再検者と診断された者につきましては、保護者と連携し、検査結果を共有しているところでございます。
しかしながら、視力検査や歯科健診等につきましては、学校からの検査結果をお知らせし、医療機関での再検査等を促しておりますが、再検査後の結果の把握については、してないところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#5360 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 学校健診におきまして、内科健診や尿検査等、学校生活上で配慮を要する事項の未受診及び再検者と診断された者につきましては、保護者と連携し、検査結果を共有しているところでございます。
しかしながら、視力検査や歯科健診等につきましては、学校からの検査結果をお知らせし、医療機関での再検査等を促しておりますが、再検査後の結果の把握については、してないところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#5361 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 学校健診におきまして、内科健診や尿検査等、学校生活上で配慮を要する事項の未受診及び再検者と診断された者につきましては、保護者と連携し、検査結果を共有しているところでございます。
しかしながら、視力検査や歯科健診等につきましては、学校からの検査結果をお知らせし、医療機関での再検査等を促しておりますが、再検査後の結果の把握については、してないところでございます。
以上です。
大塚徹議員#5362 / 8307
◆23番(大塚徹議員) それで、今回の大雪に対して全国報道をされたせいか、私の議員秘書時代の仲間、後輩、国会議員、県議会議員から相次いで見舞いの連絡が入りました。帯広市の未曽有の大雪について心配してきました。特に会津、これは大雪地方です、に関しては、1日24時間、100センチを超える大雪だったんだと言ってきました。すぐさま国に援助を申し入れ、災害救助法の適用を当日に受けたと私は伺いました。なぜこれ以上の12時間で日本一の降雪を喫した帯広・十勝で、即座に災害と認定し、災害救助法など国の援助を市民のために受けないのかと疑問を呈したわけであります。
単独では手に負えないであろう今回の大雪を災害と捉え、災害各法、段階的に応急、復旧・復興、被災者支援法、特に話の中で命に関わらなかったというお話がどうも気になる。これは災害救助法というのは、これは本当でも福島県や新潟県、青森県の各町村は大雪による災害救助法の適用を受けています。多数の方々が身体に危害を受けるおそれのある段階で要請することができる柔軟な法律であると伺いましたけど、端的に言えば、大雪による独居高齢者の閉じ籠もり援助、屋根の雪下ろし等、身近な問題も利用できるということなんです。
私も言いましたよ。いや、市長はこれは身体に、精神に異常がないということであれば、何かやらないみたいな感じだけど、そんなことないよって。これは災害救助法というのは予防だから、そうならないように具体的におっしゃったのが、屋根の雪下ろしだとか、それから独居高齢者の閉じ籠もった場合の援助もできるんだ、そういうことなんですよ。
災害救助法は、市町村から都道府県にまた言うと、都道府県が言わなきゃ駄目だという話も出てきますね。これは市町村から都道府県に対し要請することなんです。でもそれは、都道府県は先ほど言いましたようにちょうど真ん中にいますから、機械的なものなんです。市町村が声を上げれば、これは動く。会津のほうも市町村から声を上げて県庁を動かして、福島県が指定をしたということでありますから、私は常日頃から十勝は一つと声がけしているんですから、これは十勝は一つ、十勝管内で降雪不安の住民不安、被害も出ている中、十勝管内の自治体に声をかけて、皆さんで北海道、国に訴えるなど、十勝の代表としてリーダーシップを取っていくべきではなかったのかなと私は思います。
前もこんなことを言ったことがあるな、たしか。これは何回も言っていますよ、これ、私、市長に。市長は偉いです。私は29分の1ですから。市長は29倍です、我々の。そのぐらい力があるんですから。市長にお願いするしかないんです、私どもは。議員としても。ですから、この中で言っているんだけど、大塚の言っていることはまあいいかと馬耳東風で聞いていらっしゃったのかなって、20年間。寂しく思いますよ、はっきり言って。
市長は、災害救助法など災害法について認識していたのか、また市長から、除雪になると災害法にはいきませんね。実際、管内の自治体は北海道に働きかけを行ったのか、これは聞いてもあれでしょうけども、一応確認しときます。
横山明美議長#5363 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
大平亮介委員#5364 / 8307
◆12番(大平亮介委員) じゃあ、今現状認識に照らして、そういった公園管理に係る費用が市に移管した場合の増加というのは今後出てくると、その認識に立って帯広市としても何らかの対策を取らなきゃいけないと今お答えをいただきました。
じゃあ、この現状を見て、移行前と移行後の公園管理費の予算を見たら、約6倍増加していると。今後もそういったコストの増加を避けることができないわけであります。加えて、令和8年度に向けて、町内会の負担軽減に向けて公園管理も問われているわけでありますから、やはり今の段階から帯広市として対策を考えていかなければならないと思うんです。じゃあ、具体的にどういうことをやらなきゃいけないのかというお話をしたいと思うんですけども、やはり現状をつかむということが重要だと考えておるんです。恐らく潜在的に今も町内会で管理が難しいという町内会というのは多いと思うんです。例えるならば、町内会で今公園管理を担っている方がグループでやってるところもあるんですけど、中心のメンバーの方がいらっしゃって、その方の肩にかかっているというような現状があるんです。つまり、もう本当に町内会での管理というのが、細い棒で支えられているような町内会というのもあると思っています。そうすると、具体的に現状を把握すると、公園管理を担っていただいている町内会の皆さんから、公園管理を移行する可能性、リスクがあるのか、そのことをまず聞き取り調査を行って、実態を把握して、今後の市の公園管理費の増加に備えた基礎資料、こういったものもつくっていくべきだと考えているんです。その点について帯広市のお考えをお聞きしたい。
大平亮介委員#5365 / 8307
◆12番(大平亮介委員) じゃあ、今現状認識に照らして、そういった公園管理に係る費用が市に移管した場合の増加というのは今後出てくると、その認識に立って帯広市としても何らかの対策を取らなきゃいけないと今お答えをいただきました。
じゃあ、この現状を見て、移行前と移行後の公園管理費の予算を見たら、約6倍増加していると。今後もそういったコストの増加を避けることができないわけであります。加えて、令和8年度に向けて、町内会の負担軽減に向けて公園管理も問われているわけでありますから、やはり今の段階から帯広市として対策を考えていかなければならないと思うんです。じゃあ、具体的にどういうことをやらなきゃいけないのかというお話をしたいと思うんですけども、やはり現状をつかむということが重要だと考えておるんです。恐らく潜在的に今も町内会で管理が難しいという町内会というのは多いと思うんです。例えるならば、町内会で今公園管理を担っている方がグループでやってるところもあるんですけど、中心のメンバーの方がいらっしゃって、その方の肩にかかっているというような現状があるんです。つまり、もう本当に町内会での管理というのが、細い棒で支えられているような町内会というのもあると思っています。そうすると、具体的に現状を把握すると、公園管理を担っていただいている町内会の皆さんから、公園管理を移行する可能性、リスクがあるのか、そのことをまず聞き取り調査を行って、実態を把握して、今後の市の公園管理費の増加に備えた基礎資料、こういったものもつくっていくべきだと考えているんです。その点について帯広市のお考えをお聞きしたい。
横山明美議長#5366 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#5367 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#5368 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
大平亮介委員#5369 / 8307
◆12番(大平亮介委員) じゃあ、今現状認識に照らして、そういった公園管理に係る費用が市に移管した場合の増加というのは今後出てくると、その認識に立って帯広市としても何らかの対策を取らなきゃいけないと今お答えをいただきました。
じゃあ、この現状を見て、移行前と移行後の公園管理費の予算を見たら、約6倍増加していると。今後もそういったコストの増加を避けることができないわけであります。加えて、令和8年度に向けて、町内会の負担軽減に向けて公園管理も問われているわけでありますから、やはり今の段階から帯広市として対策を考えていかなければならないと思うんです。じゃあ、具体的にどういうことをやらなきゃいけないのかというお話をしたいと思うんですけども、やはり現状をつかむということが重要だと考えておるんです。恐らく潜在的に今も町内会で管理が難しいという町内会というのは多いと思うんです。例えるならば、町内会で今公園管理を担っている方がグループでやってるところもあるんですけど、中心のメンバーの方がいらっしゃって、その方の肩にかかっているというような現状があるんです。つまり、もう本当に町内会での管理というのが、細い棒で支えられているような町内会というのもあると思っています。そうすると、具体的に現状を把握すると、公園管理を担っていただいている町内会の皆さんから、公園管理を移行する可能性、リスクがあるのか、そのことをまず聞き取り調査を行って、実態を把握して、今後の市の公園管理費の増加に備えた基礎資料、こういったものもつくっていくべきだと考えているんです。その点について帯広市のお考えをお聞きしたい。
横山明美議長#5370 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5371 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5372 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
大塚徹議員#5373 / 8307
◆23番(大塚徹議員) それで、今回の大雪に対して全国報道をされたせいか、私の議員秘書時代の仲間、後輩、国会議員、県議会議員から相次いで見舞いの連絡が入りました。帯広市の未曽有の大雪について心配してきました。特に会津、これは大雪地方です、に関しては、1日24時間、100センチを超える大雪だったんだと言ってきました。すぐさま国に援助を申し入れ、災害救助法の適用を当日に受けたと私は伺いました。なぜこれ以上の12時間で日本一の降雪を喫した帯広・十勝で、即座に災害と認定し、災害救助法など国の援助を市民のために受けないのかと疑問を呈したわけであります。
単独では手に負えないであろう今回の大雪を災害と捉え、災害各法、段階的に応急、復旧・復興、被災者支援法、特に話の中で命に関わらなかったというお話がどうも気になる。これは災害救助法というのは、これは本当でも福島県や新潟県、青森県の各町村は大雪による災害救助法の適用を受けています。多数の方々が身体に危害を受けるおそれのある段階で要請することができる柔軟な法律であると伺いましたけど、端的に言えば、大雪による独居高齢者の閉じ籠もり援助、屋根の雪下ろし等、身近な問題も利用できるということなんです。
私も言いましたよ。いや、市長はこれは身体に、精神に異常がないということであれば、何かやらないみたいな感じだけど、そんなことないよって。これは災害救助法というのは予防だから、そうならないように具体的におっしゃったのが、屋根の雪下ろしだとか、それから独居高齢者の閉じ籠もった場合の援助もできるんだ、そういうことなんですよ。
災害救助法は、市町村から都道府県にまた言うと、都道府県が言わなきゃ駄目だという話も出てきますね。これは市町村から都道府県に対し要請することなんです。でもそれは、都道府県は先ほど言いましたようにちょうど真ん中にいますから、機械的なものなんです。市町村が声を上げれば、これは動く。会津のほうも市町村から声を上げて県庁を動かして、福島県が指定をしたということでありますから、私は常日頃から十勝は一つと声がけしているんですから、これは十勝は一つ、十勝管内で降雪不安の住民不安、被害も出ている中、十勝管内の自治体に声をかけて、皆さんで北海道、国に訴えるなど、十勝の代表としてリーダーシップを取っていくべきではなかったのかなと私は思います。
前もこんなことを言ったことがあるな、たしか。これは何回も言っていますよ、これ、私、市長に。市長は偉いです。私は29分の1ですから。市長は29倍です、我々の。そのぐらい力があるんですから。市長にお願いするしかないんです、私どもは。議員としても。ですから、この中で言っているんだけど、大塚の言っていることはまあいいかと馬耳東風で聞いていらっしゃったのかなって、20年間。寂しく思いますよ、はっきり言って。
市長は、災害救助法など災害法について認識していたのか、また市長から、除雪になると災害法にはいきませんね。実際、管内の自治体は北海道に働きかけを行ったのか、これは聞いてもあれでしょうけども、一応確認しときます。
大塚徹議員#5374 / 8307
◆23番(大塚徹議員) それで、今回の大雪に対して全国報道をされたせいか、私の議員秘書時代の仲間、後輩、国会議員、県議会議員から相次いで見舞いの連絡が入りました。帯広市の未曽有の大雪について心配してきました。特に会津、これは大雪地方です、に関しては、1日24時間、100センチを超える大雪だったんだと言ってきました。すぐさま国に援助を申し入れ、災害救助法の適用を当日に受けたと私は伺いました。なぜこれ以上の12時間で日本一の降雪を喫した帯広・十勝で、即座に災害と認定し、災害救助法など国の援助を市民のために受けないのかと疑問を呈したわけであります。
単独では手に負えないであろう今回の大雪を災害と捉え、災害各法、段階的に応急、復旧・復興、被災者支援法、特に話の中で命に関わらなかったというお話がどうも気になる。これは災害救助法というのは、これは本当でも福島県や新潟県、青森県の各町村は大雪による災害救助法の適用を受けています。多数の方々が身体に危害を受けるおそれのある段階で要請することができる柔軟な法律であると伺いましたけど、端的に言えば、大雪による独居高齢者の閉じ籠もり援助、屋根の雪下ろし等、身近な問題も利用できるということなんです。
私も言いましたよ。いや、市長はこれは身体に、精神に異常がないということであれば、何かやらないみたいな感じだけど、そんなことないよって。これは災害救助法というのは予防だから、そうならないように具体的におっしゃったのが、屋根の雪下ろしだとか、それから独居高齢者の閉じ籠もった場合の援助もできるんだ、そういうことなんですよ。
災害救助法は、市町村から都道府県にまた言うと、都道府県が言わなきゃ駄目だという話も出てきますね。これは市町村から都道府県に対し要請することなんです。でもそれは、都道府県は先ほど言いましたようにちょうど真ん中にいますから、機械的なものなんです。市町村が声を上げれば、これは動く。会津のほうも市町村から声を上げて県庁を動かして、福島県が指定をしたということでありますから、私は常日頃から十勝は一つと声がけしているんですから、これは十勝は一つ、十勝管内で降雪不安の住民不安、被害も出ている中、十勝管内の自治体に声をかけて、皆さんで北海道、国に訴えるなど、十勝の代表としてリーダーシップを取っていくべきではなかったのかなと私は思います。
前もこんなことを言ったことがあるな、たしか。これは何回も言っていますよ、これ、私、市長に。市長は偉いです。私は29分の1ですから。市長は29倍です、我々の。そのぐらい力があるんですから。市長にお願いするしかないんです、私どもは。議員としても。ですから、この中で言っているんだけど、大塚の言っていることはまあいいかと馬耳東風で聞いていらっしゃったのかなって、20年間。寂しく思いますよ、はっきり言って。
市長は、災害救助法など災害法について認識していたのか、また市長から、除雪になると災害法にはいきませんね。実際、管内の自治体は北海道に働きかけを行ったのか、これは聞いてもあれでしょうけども、一応確認しときます。
杉野智美委員#5375 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 残念ですが、再検査が未受診になっている状況について、全体像がなかなかつかめない状況があるというわけです。共有はしているというけれども、それがどういう結果になっているか、教育委員会まで届いてないということかもしれないですけど、学校では一人ひとりの対応についてしっかりと押さえられているのか、心配もあるなと思っています。先ほど申しましたように、尿検査については、重大な病気が潜んでいる可能性もあるわけですから、帯広市は糖尿病の率も高いですし、人工透析になる、そういう率も非常に高いことで、それは市民みんなで取り組んでいかなきゃいけない課題だと思っていますが、小学生においても中学生においてもこういう状況だということは、やはり早期に発見し、治療を受けるということのそこから漏れてしまうことがあってはならないなと思っているわけです。
今、御答弁の中に虫歯のことも少しございましたけれども、虫歯の未処置の問題、これも状況を把握する必要があるのではないかと思いますが、小学生・中学生のそれぞれ未処置で虫歯が残っている人数についてお聞きをいたします。
杉野智美委員#5376 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 残念ですが、再検査が未受診になっている状況について、全体像がなかなかつかめない状況があるというわけです。共有はしているというけれども、それがどういう結果になっているか、教育委員会まで届いてないということかもしれないですけど、学校では一人ひとりの対応についてしっかりと押さえられているのか、心配もあるなと思っています。先ほど申しましたように、尿検査については、重大な病気が潜んでいる可能性もあるわけですから、帯広市は糖尿病の率も高いですし、人工透析になる、そういう率も非常に高いことで、それは市民みんなで取り組んでいかなきゃいけない課題だと思っていますが、小学生においても中学生においてもこういう状況だということは、やはり早期に発見し、治療を受けるということのそこから漏れてしまうことがあってはならないなと思っているわけです。
今、御答弁の中に虫歯のことも少しございましたけれども、虫歯の未処置の問題、これも状況を把握する必要があるのではないかと思いますが、小学生・中学生のそれぞれ未処置で虫歯が残っている人数についてお聞きをいたします。
杉野智美委員#5377 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 残念ですが、再検査が未受診になっている状況について、全体像がなかなかつかめない状況があるというわけです。共有はしているというけれども、それがどういう結果になっているか、教育委員会まで届いてないということかもしれないですけど、学校では一人ひとりの対応についてしっかりと押さえられているのか、心配もあるなと思っています。先ほど申しましたように、尿検査については、重大な病気が潜んでいる可能性もあるわけですから、帯広市は糖尿病の率も高いですし、人工透析になる、そういう率も非常に高いことで、それは市民みんなで取り組んでいかなきゃいけない課題だと思っていますが、小学生においても中学生においてもこういう状況だということは、やはり早期に発見し、治療を受けるということのそこから漏れてしまうことがあってはならないなと思っているわけです。
今、御答弁の中に虫歯のことも少しございましたけれども、虫歯の未処置の問題、これも状況を把握する必要があるのではないかと思いますが、小学生・中学生のそれぞれ未処置で虫歯が残っている人数についてお聞きをいたします。
横山明美議長#5378 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#5379 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#5380 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#5381 / 8307
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 今後の対応を検討するに当たりまして、先ほど言われましたけども、持続可能な町内会活動の件に関しまして、公園管理については計画的に対応する業務ということになってございます。
今後の対応を検討するに当たりまして、公園等の維持管理の負担感、どのぐらい地域の負担になっているのか、そういうような把握は必要だと思っておりまして、地域から意見把握は必要と考えてございます。
毎年公園の管理に対します謝礼のお支払いの前に、管理内容について御報告をいただいておりますけれども、地域で管理している公園が127公園ありますので、どのような意見聴取の手法がいいのか、検討しているところでございます。
以上でございます。
有城正憲議員#5382 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 研究開発型企業などの立地を想定しているとのことですが、立地を希望している企業は、スマート農業、食品加工技術、環境技術など多岐にわたります。その中でも特にニーズが高い分野はどこなのか、より具体的にお伺いをいたします。
有城正憲議員#5383 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 研究開発型企業などの立地を想定しているとのことですが、立地を希望している企業は、スマート農業、食品加工技術、環境技術など多岐にわたります。その中でも特にニーズが高い分野はどこなのか、より具体的にお伺いをいたします。
今野祐子議員#5384 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 全て男女別トイレとなっているということで、私立幼稚園の併設している2施設ができていないということで、改修のスペースがないということも知っております。そういうことで、分かりました。
次に、朝の小学生の壁、居場所について質問をいたします。
小1の壁とは、朝の時間帯、子供の居場所がどうなるのか、働く親が困っている問題です。子供が未就学のときは、保育所、幼稚園が午前7時15分から開園することが多いため、親は保育園に預けてから出勤することができます。しかし、小学校の門が開く時間はおおむね8時15分であることが多いので、小学校に入学すると、子供より親が先に家を出なければならない状況になります。一緒に家を出た場合にも、子供は小学校の開門時間まで校内に入ることができず、外で待たなければなりません。小学1年生になった途端に子供を預ける先がなくなってしまうことを小1の壁と呼び、今各地で社会的課題となっています。
朝の小学生の壁、居場所について、朝30分でも1時間でも預かってもらえると、親も安心できるのではないかと思いますが、お伺いいたします。
今野祐子議員#5385 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 全て男女別トイレとなっているということで、私立幼稚園の併設している2施設ができていないということで、改修のスペースがないということも知っております。そういうことで、分かりました。
次に、朝の小学生の壁、居場所について質問をいたします。
小1の壁とは、朝の時間帯、子供の居場所がどうなるのか、働く親が困っている問題です。子供が未就学のときは、保育所、幼稚園が午前7時15分から開園することが多いため、親は保育園に預けてから出勤することができます。しかし、小学校の門が開く時間はおおむね8時15分であることが多いので、小学校に入学すると、子供より親が先に家を出なければならない状況になります。一緒に家を出た場合にも、子供は小学校の開門時間まで校内に入ることができず、外で待たなければなりません。小学1年生になった途端に子供を預ける先がなくなってしまうことを小1の壁と呼び、今各地で社会的課題となっています。
朝の小学生の壁、居場所について、朝30分でも1時間でも預かってもらえると、親も安心できるのではないかと思いますが、お伺いいたします。
今野祐子議員#5386 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 全て男女別トイレとなっているということで、私立幼稚園の併設している2施設ができていないということで、改修のスペースがないということも知っております。そういうことで、分かりました。
次に、朝の小学生の壁、居場所について質問をいたします。
小1の壁とは、朝の時間帯、子供の居場所がどうなるのか、働く親が困っている問題です。子供が未就学のときは、保育所、幼稚園が午前7時15分から開園することが多いため、親は保育園に預けてから出勤することができます。しかし、小学校の門が開く時間はおおむね8時15分であることが多いので、小学校に入学すると、子供より親が先に家を出なければならない状況になります。一緒に家を出た場合にも、子供は小学校の開門時間まで校内に入ることができず、外で待たなければなりません。小学1年生になった途端に子供を預ける先がなくなってしまうことを小1の壁と呼び、今各地で社会的課題となっています。
朝の小学生の壁、居場所について、朝30分でも1時間でも預かってもらえると、親も安心できるのではないかと思いますが、お伺いいたします。
斉藤進也学校教育課長補佐#5387 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 虫歯の状況です。
未処置の虫歯のある児童・生徒数と割合についてですが、小学校では1,590人で、割合は22.8%、中学校では562人で、割合は15.8%となっております。
以上です。
横山明美議長#5388 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
柳田健太郎議員#5389 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 今事務組合のほうで周知されているということです。広報では周知は今はなさってなかったかな、広報紙ではなさってなかったかなと思うんですけれども、市のホームページに載せる、そして広報紙に載せる、このような内容を載せるということに関しては、広報広聴課に事前に伺っているんですけど、実際ルール上は可能であると伺っておりますので、導入の検討をよろしくお願い申し上げます。
最後の質問のポリファーマシーの部分を最後伺っていきたいんですけれども、いわゆるポリファーマシー、薬の多剤併用、多くの薬を飲んで、その薬の副作用のリスクが非常に高まってしまって倒れてしまう、いわゆる転倒だったり低血糖、ふらつきなどいろいろな状況を引き起こす状況を指します。
厚労省のある調査によりますと、75歳以上の4人に一人が7種類以上の薬を処方されており、そのお薬の有害事象によって、QOL、いわゆる生活の質が損なわれてしまうケースが確認されております。
そこで伺いますけれども、帯広市におけるポリファーマシーによって生じる市民本人のQOLへの影響、そして医療費増大に関する市の見解についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#5390 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 今事務組合のほうで周知されているということです。広報では周知は今はなさってなかったかな、広報紙ではなさってなかったかなと思うんですけれども、市のホームページに載せる、そして広報紙に載せる、このような内容を載せるということに関しては、広報広聴課に事前に伺っているんですけど、実際ルール上は可能であると伺っておりますので、導入の検討をよろしくお願い申し上げます。
最後の質問のポリファーマシーの部分を最後伺っていきたいんですけれども、いわゆるポリファーマシー、薬の多剤併用、多くの薬を飲んで、その薬の副作用のリスクが非常に高まってしまって倒れてしまう、いわゆる転倒だったり低血糖、ふらつきなどいろいろな状況を引き起こす状況を指します。
厚労省のある調査によりますと、75歳以上の4人に一人が7種類以上の薬を処方されており、そのお薬の有害事象によって、QOL、いわゆる生活の質が損なわれてしまうケースが確認されております。
そこで伺いますけれども、帯広市におけるポリファーマシーによって生じる市民本人のQOLへの影響、そして医療費増大に関する市の見解についてお伺いいたします。
横山明美議長#5391 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
柳田健太郎議員#5392 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 今事務組合のほうで周知されているということです。広報では周知は今はなさってなかったかな、広報紙ではなさってなかったかなと思うんですけれども、市のホームページに載せる、そして広報紙に載せる、このような内容を載せるということに関しては、広報広聴課に事前に伺っているんですけど、実際ルール上は可能であると伺っておりますので、導入の検討をよろしくお願い申し上げます。
最後の質問のポリファーマシーの部分を最後伺っていきたいんですけれども、いわゆるポリファーマシー、薬の多剤併用、多くの薬を飲んで、その薬の副作用のリスクが非常に高まってしまって倒れてしまう、いわゆる転倒だったり低血糖、ふらつきなどいろいろな状況を引き起こす状況を指します。
厚労省のある調査によりますと、75歳以上の4人に一人が7種類以上の薬を処方されており、そのお薬の有害事象によって、QOL、いわゆる生活の質が損なわれてしまうケースが確認されております。
そこで伺いますけれども、帯広市におけるポリファーマシーによって生じる市民本人のQOLへの影響、そして医療費増大に関する市の見解についてお伺いいたします。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#5393 / 8307
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 今後の対応を検討するに当たりまして、先ほど言われましたけども、持続可能な町内会活動の件に関しまして、公園管理については計画的に対応する業務ということになってございます。
今後の対応を検討するに当たりまして、公園等の維持管理の負担感、どのぐらい地域の負担になっているのか、そういうような把握は必要だと思っておりまして、地域から意見把握は必要と考えてございます。
毎年公園の管理に対します謝礼のお支払いの前に、管理内容について御報告をいただいておりますけれども、地域で管理している公園が127公園ありますので、どのような意見聴取の手法がいいのか、検討しているところでございます。
以上でございます。
斉藤進也学校教育課長補佐#5394 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 虫歯の状況です。
未処置の虫歯のある児童・生徒数と割合についてですが、小学校では1,590人で、割合は22.8%、中学校では562人で、割合は15.8%となっております。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#5395 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 虫歯の状況です。
未処置の虫歯のある児童・生徒数と割合についてですが、小学校では1,590人で、割合は22.8%、中学校では562人で、割合は15.8%となっております。
以上です。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#5396 / 8307
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 今後の対応を検討するに当たりまして、先ほど言われましたけども、持続可能な町内会活動の件に関しまして、公園管理については計画的に対応する業務ということになってございます。
今後の対応を検討するに当たりまして、公園等の維持管理の負担感、どのぐらい地域の負担になっているのか、そういうような把握は必要だと思っておりまして、地域から意見把握は必要と考えてございます。
毎年公園の管理に対します謝礼のお支払いの前に、管理内容について御報告をいただいておりますけれども、地域で管理している公園が127公園ありますので、どのような意見聴取の手法がいいのか、検討しているところでございます。
以上でございます。
有城正憲議員#5397 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 研究開発型企業などの立地を想定しているとのことですが、立地を希望している企業は、スマート農業、食品加工技術、環境技術など多岐にわたります。その中でも特にニーズが高い分野はどこなのか、より具体的にお伺いをいたします。
横山明美議長#5398 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
河原康博総務部長#5399 / 8307
◎河原康博総務部長 今回の降雪対応におきましては、除雪が最優先という考えの下、対応に当たっておりましたことから、災害救助法を含む災害に関する法律の活用について検討は行っていなかったところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#5400 / 8307
◎河原康博総務部長 今回の降雪対応におきましては、除雪が最優先という考えの下、対応に当たっておりましたことから、災害救助法を含む災害に関する法律の活用について検討は行っていなかったところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#5401 / 8307
◎河原康博総務部長 今回の降雪対応におきましては、除雪が最優先という考えの下、対応に当たっておりましたことから、災害救助法を含む災害に関する法律の活用について検討は行っていなかったところでございます。
以上です。
横山明美議長#5402 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5403 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5404 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5405 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5406 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
大平亮介委員#5407 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
じゃあ、今の議論をたどると、何度も繰り返しますけども、町内会から帯広市に管理が移管されることによって財政負担というのがこれから増すと。それに備えて帯広市としても今手法は検討中だということでありますけども、聞き取りをしていきたいというような方針があるということでありました。
令和8年度にこの計画というか、負担感を減らすための施策を始めるわけでありますから、時間があるようでないわけですから、このスケジュールというのは、今どう考えていらっしゃるのか、最後お聞きしたいんですけども、考え方はどうでしょうか。
大平亮介委員#5408 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
じゃあ、今の議論をたどると、何度も繰り返しますけども、町内会から帯広市に管理が移管されることによって財政負担というのがこれから増すと。それに備えて帯広市としても今手法は検討中だということでありますけども、聞き取りをしていきたいというような方針があるということでありました。
令和8年度にこの計画というか、負担感を減らすための施策を始めるわけでありますから、時間があるようでないわけですから、このスケジュールというのは、今どう考えていらっしゃるのか、最後お聞きしたいんですけども、考え方はどうでしょうか。
大平亮介委員#5409 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
じゃあ、今の議論をたどると、何度も繰り返しますけども、町内会から帯広市に管理が移管されることによって財政負担というのがこれから増すと。それに備えて帯広市としても今手法は検討中だということでありますけども、聞き取りをしていきたいというような方針があるということでありました。
令和8年度にこの計画というか、負担感を減らすための施策を始めるわけでありますから、時間があるようでないわけですから、このスケジュールというのは、今どう考えていらっしゃるのか、最後お聞きしたいんですけども、考え方はどうでしょうか。
杉野智美委員#5410 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 虫歯の本数自体は、ずっと減ってきているというか、減少してきている状況なんですけど、未処置の虫歯が残っている子供さんがいらっしゃると。それで、以前こういう場でも議会でも質問してきましたけれども、虫歯がたくさんある子、10本以上もあるというような子供さんが、学校の関係者にお聞きすると、いるんですよねとおっしゃるんですけれども、こういう子供たちは、例えば給食が食べづらいとか、非常に大きくなってくると、友達としゃべれなくなるとか、それで学校自体に行きづらくなってしまうとか、口臭の問題もあるかもしれませんし、大体痛いですよね、虫歯は。それを我慢しなきゃいけないということで子供たちの生活が乱れていくなというか、大変な思いをしてるんじゃないかなと思うんですが、虫歯が10本以上あるような、いわゆる口腔崩壊の状況、学校にこういう子供たちがいるのかどうかということをまず教育委員会として把握してほしいということを申し上げてまいりましたが、これについてはどのようになっているか、伺います。
杉野智美委員#5411 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 虫歯の本数自体は、ずっと減ってきているというか、減少してきている状況なんですけど、未処置の虫歯が残っている子供さんがいらっしゃると。それで、以前こういう場でも議会でも質問してきましたけれども、虫歯がたくさんある子、10本以上もあるというような子供さんが、学校の関係者にお聞きすると、いるんですよねとおっしゃるんですけれども、こういう子供たちは、例えば給食が食べづらいとか、非常に大きくなってくると、友達としゃべれなくなるとか、それで学校自体に行きづらくなってしまうとか、口臭の問題もあるかもしれませんし、大体痛いですよね、虫歯は。それを我慢しなきゃいけないということで子供たちの生活が乱れていくなというか、大変な思いをしてるんじゃないかなと思うんですが、虫歯が10本以上あるような、いわゆる口腔崩壊の状況、学校にこういう子供たちがいるのかどうかということをまず教育委員会として把握してほしいということを申し上げてまいりましたが、これについてはどのようになっているか、伺います。
杉野智美委員#5412 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 虫歯の本数自体は、ずっと減ってきているというか、減少してきている状況なんですけど、未処置の虫歯が残っている子供さんがいらっしゃると。それで、以前こういう場でも議会でも質問してきましたけれども、虫歯がたくさんある子、10本以上もあるというような子供さんが、学校の関係者にお聞きすると、いるんですよねとおっしゃるんですけれども、こういう子供たちは、例えば給食が食べづらいとか、非常に大きくなってくると、友達としゃべれなくなるとか、それで学校自体に行きづらくなってしまうとか、口臭の問題もあるかもしれませんし、大体痛いですよね、虫歯は。それを我慢しなきゃいけないということで子供たちの生活が乱れていくなというか、大変な思いをしてるんじゃないかなと思うんですが、虫歯が10本以上あるような、いわゆる口腔崩壊の状況、学校にこういう子供たちがいるのかどうかということをまず教育委員会として把握してほしいということを申し上げてまいりましたが、これについてはどのようになっているか、伺います。
横山明美議長#5413 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
横山明美議長#5414 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
横山明美議長#5415 / 8307
○横山明美議長 池原副市長。
池原佳一副市長#5416 / 8307
◎池原佳一副市長 事業組合からは、現時点で情報技術を活用した農業機械製造分野の企業などからの問合せがあると伺っております。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#5417 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 北海道が示す手順に基づき、歯科健診の結果は報告しておりまして、虫歯の多い児童・生徒の状況というのは把握してないところですが、担任ですとか、あと養護教諭による日常の健康観察等において、児童・生徒の虫歯の状況など把握する場合がありますほか、市教委と十勝歯科医師会との情報交換の中では、市内小・中学校の児童・生徒にも虫歯が多い児童・生徒がいるということは、分かっているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5418 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 児童保育センターの開所時間につきましては、夏休みなどの長期休暇期間中や土曜日、臨時休校時につきましては、朝7時45分から開所しておりますが、学校登校日につきましては、授業を終えた放課後からの開所となってございます。学校登校日における朝の1時間程度の預かりにつきましては、支援員の配置など体制面などにおいて課題があることから、現時点では実施する考えは持ち合わせてございません。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5419 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 複数の医療機関から同じ効能の薬が処方される重複処方や、必要以上の薬が処方される多剤処方により、患者が服用する薬の量が増加し、成分の重複や飲み合わせによる副作用、飲み残し、飲み忘れによる健康への影響から、今議員からもお話がありましたように、QOLの低下が懸念されるものと認識しております。
また、多量の薬の処方につきましては、医療費の増大にもつながるものと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5420 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 複数の医療機関から同じ効能の薬が処方される重複処方や、必要以上の薬が処方される多剤処方により、患者が服用する薬の量が増加し、成分の重複や飲み合わせによる副作用、飲み残し、飲み忘れによる健康への影響から、今議員からもお話がありましたように、QOLの低下が懸念されるものと認識しております。
また、多量の薬の処方につきましては、医療費の増大にもつながるものと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5421 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 複数の医療機関から同じ効能の薬が処方される重複処方や、必要以上の薬が処方される多剤処方により、患者が服用する薬の量が増加し、成分の重複や飲み合わせによる副作用、飲み残し、飲み忘れによる健康への影響から、今議員からもお話がありましたように、QOLの低下が懸念されるものと認識しております。
また、多量の薬の処方につきましては、医療費の増大にもつながるものと考えております。
以上でございます。
池原佳一副市長#5422 / 8307
◎池原佳一副市長 事業組合からは、現時点で情報技術を活用した農業機械製造分野の企業などからの問合せがあると伺っております。
以上でございます。
池原佳一副市長#5423 / 8307
◎池原佳一副市長 事業組合からは、現時点で情報技術を活用した農業機械製造分野の企業などからの問合せがあると伺っております。
以上でございます。
横山明美議長#5424 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
石田智之こども健康担当参事#5425 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 児童保育センターの開所時間につきましては、夏休みなどの長期休暇期間中や土曜日、臨時休校時につきましては、朝7時45分から開所しておりますが、学校登校日につきましては、授業を終えた放課後からの開所となってございます。学校登校日における朝の1時間程度の預かりにつきましては、支援員の配置など体制面などにおいて課題があることから、現時点では実施する考えは持ち合わせてございません。
以上でございます。
横山明美議長#5426 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#5427 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#5428 / 8307
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 今の質問に対する答弁ですけれども、現在どのような意見聴取の手法が可能かというのは、検討している段階でございまして、今のところどのようなスケジュールで進めていくということはお示しするところはできない状態です。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5429 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 児童保育センターの開所時間につきましては、夏休みなどの長期休暇期間中や土曜日、臨時休校時につきましては、朝7時45分から開所しておりますが、学校登校日につきましては、授業を終えた放課後からの開所となってございます。学校登校日における朝の1時間程度の預かりにつきましては、支援員の配置など体制面などにおいて課題があることから、現時点では実施する考えは持ち合わせてございません。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#5430 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 北海道が示す手順に基づき、歯科健診の結果は報告しておりまして、虫歯の多い児童・生徒の状況というのは把握してないところですが、担任ですとか、あと養護教諭による日常の健康観察等において、児童・生徒の虫歯の状況など把握する場合がありますほか、市教委と十勝歯科医師会との情報交換の中では、市内小・中学校の児童・生徒にも虫歯が多い児童・生徒がいるということは、分かっているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#5431 / 8307
◎佐藤真樹学校教育課長 北海道が示す手順に基づき、歯科健診の結果は報告しておりまして、虫歯の多い児童・生徒の状況というのは把握してないところですが、担任ですとか、あと養護教諭による日常の健康観察等において、児童・生徒の虫歯の状況など把握する場合がありますほか、市教委と十勝歯科医師会との情報交換の中では、市内小・中学校の児童・生徒にも虫歯が多い児童・生徒がいるということは、分かっているところでございます。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#5432 / 8307
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 今の質問に対する答弁ですけれども、現在どのような意見聴取の手法が可能かというのは、検討している段階でございまして、今のところどのようなスケジュールで進めていくということはお示しするところはできない状態です。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#5433 / 8307
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 今の質問に対する答弁ですけれども、現在どのような意見聴取の手法が可能かというのは、検討している段階でございまして、今のところどのようなスケジュールで進めていくということはお示しするところはできない状態です。
以上でございます。
横山明美議長#5434 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#5435 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
杉野智美委員#5436 / 8307
◆12番(杉野智美委員) まず、いるかいないかという状況をしっかりつかむことが大事だと思っています。そこからなんですよ、手だてが必要なのは。そういう子供たちがなぜ受診ができないのか。さっきの尿検査の2次検査もそうなんですけども、なぜ受診ができないのか、家庭に困難があるのか、医療費の問題、ネグレクトがあるのか、虐待があるのか、いろんな問題が関係する場合もあるかと思います。私どもは、だから小学生にも医療費を拡充してほしいと、受診しやすくしてほしいということを求めてきて、昨年から子供の医療費については、中学生まで1割負担というふうな拡充もされてきたんですけれども、しかし、まずこういう実態をつかんで、そして必要な医療を必要な子たちがきちんと受けれるようにするためには、保護者への丁寧な働きかけやスクールソーシャルワーカーなども含めて、家族全体の困難を取り除くことが出てくるかもしれないんです。こういう形をきちっと把握することが、まず必要ではないかと、そういう姿勢を求めてきているわけなんですけれども、こういうことに実際に手をつけられようとしているのか、どこに今、困難がまだそこまでいかないというそういう理由があるのかについては、ちょっと見解を伺っておきたいと思います。
杉野智美委員#5437 / 8307
◆12番(杉野智美委員) まず、いるかいないかという状況をしっかりつかむことが大事だと思っています。そこからなんですよ、手だてが必要なのは。そういう子供たちがなぜ受診ができないのか。さっきの尿検査の2次検査もそうなんですけども、なぜ受診ができないのか、家庭に困難があるのか、医療費の問題、ネグレクトがあるのか、虐待があるのか、いろんな問題が関係する場合もあるかと思います。私どもは、だから小学生にも医療費を拡充してほしいと、受診しやすくしてほしいということを求めてきて、昨年から子供の医療費については、中学生まで1割負担というふうな拡充もされてきたんですけれども、しかし、まずこういう実態をつかんで、そして必要な医療を必要な子たちがきちんと受けれるようにするためには、保護者への丁寧な働きかけやスクールソーシャルワーカーなども含めて、家族全体の困難を取り除くことが出てくるかもしれないんです。こういう形をきちっと把握することが、まず必要ではないかと、そういう姿勢を求めてきているわけなんですけれども、こういうことに実際に手をつけられようとしているのか、どこに今、困難がまだそこまでいかないというそういう理由があるのかについては、ちょっと見解を伺っておきたいと思います。
大平亮介委員#5438 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
意見聴取はやるということですね、検討するということですね。
今後、どういう意見の聴取の方法によるかと思うんですけども、恐らく町内会の皆さんに聞いたら、うちももう管理できないよというような声も多く出てくると思うんです。今は、令和6年度の状況では5つの公園がもう管理無理となっていると思うんですけど、今後恐らく激増というか、毎年のようにどんどん増えてくると思っております。こういったことも考えながら、6倍というのは大きいですから、言い方は悪いですけども、これまで町内会の皆さんに、例えばマンパワー、人件費だとか、そういった公園管理のために一生懸命やってくださって支えていただいたわけでありますけども、それが市に移管する場合は、委託業務となるわけでありますから、財政負担も相当大きくなってくるわけです。だから今回質問の中で、それを見通した計画を持って、まず現状をつかむということも提案をさせていただきましたので、今後進めていただきたいとお願いを申し上げます。
次が、フラワー通り整備事業についてでありますけども、現状についてお伺いをいたしました。
参加団体については横ばいといいますか、あまり変化がないのかなと思うんですけども、そこでお伺いしたいんですけども、緑化活動に伴う費用の援助というのは、どういう考えに基づいて、あるいは基準によって支出をされているのか、お伺いいたします。
大平亮介委員#5439 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
意見聴取はやるということですね、検討するということですね。
今後、どういう意見の聴取の方法によるかと思うんですけども、恐らく町内会の皆さんに聞いたら、うちももう管理できないよというような声も多く出てくると思うんです。今は、令和6年度の状況では5つの公園がもう管理無理となっていると思うんですけど、今後恐らく激増というか、毎年のようにどんどん増えてくると思っております。こういったことも考えながら、6倍というのは大きいですから、言い方は悪いですけども、これまで町内会の皆さんに、例えばマンパワー、人件費だとか、そういった公園管理のために一生懸命やってくださって支えていただいたわけでありますけども、それが市に移管する場合は、委託業務となるわけでありますから、財政負担も相当大きくなってくるわけです。だから今回質問の中で、それを見通した計画を持って、まず現状をつかむということも提案をさせていただきましたので、今後進めていただきたいとお願いを申し上げます。
次が、フラワー通り整備事業についてでありますけども、現状についてお伺いをいたしました。
参加団体については横ばいといいますか、あまり変化がないのかなと思うんですけども、そこでお伺いしたいんですけども、緑化活動に伴う費用の援助というのは、どういう考えに基づいて、あるいは基準によって支出をされているのか、お伺いいたします。
大平亮介委員#5440 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
意見聴取はやるということですね、検討するということですね。
今後、どういう意見の聴取の方法によるかと思うんですけども、恐らく町内会の皆さんに聞いたら、うちももう管理できないよというような声も多く出てくると思うんです。今は、令和6年度の状況では5つの公園がもう管理無理となっていると思うんですけど、今後恐らく激増というか、毎年のようにどんどん増えてくると思っております。こういったことも考えながら、6倍というのは大きいですから、言い方は悪いですけども、これまで町内会の皆さんに、例えばマンパワー、人件費だとか、そういった公園管理のために一生懸命やってくださって支えていただいたわけでありますけども、それが市に移管する場合は、委託業務となるわけでありますから、財政負担も相当大きくなってくるわけです。だから今回質問の中で、それを見通した計画を持って、まず現状をつかむということも提案をさせていただきましたので、今後進めていただきたいとお願いを申し上げます。
次が、フラワー通り整備事業についてでありますけども、現状についてお伺いをいたしました。
参加団体については横ばいといいますか、あまり変化がないのかなと思うんですけども、そこでお伺いしたいんですけども、緑化活動に伴う費用の援助というのは、どういう考えに基づいて、あるいは基準によって支出をされているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#5441 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5442 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#5443 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
大塚徹議員#5444 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 残念なんですよね。だから、要するに市民が大変なら何を使えるかということを考えなきゃいけない。道、国から言われるのを待っている。激甚災害法というのは、黙っていたって来ますよ、激甚災害だったら人が死んだり人が行方不明になっているから、こんなもの市から言わなけりゃなりませんなんていう、そういうお願いをする、激甚災害法はお願いするもんじゃない。
ところが、法律上は、法律というのは、お願いしなければ駄目な法律も結構当てはまる。帯広市だってある、生活保護だって、黙っていたら生活保護かからないでしょう。やっぱり生活保護のお願いしますって市民から来なければ、皆さん方やらないじゃないですか。扶養手当だとかなんとかは、障害だとかというのは自動的にお金が行く可能性もあるけども。そういうもんなんだ、法的枠組みって。
これはとにかく日頃から、危機管理として日頃から、災害が起きた場合、どのような法律、制度があるのか研究しておいてくださいということを私はこれから言っておきたい。そして、いざというときには、自分たちだけで判断するのではなく、市長がリーダーシップを取って国や北海道へ、十勝・帯広が大変な状況だと自ら訴えていくことが必要だと先ほどからお話をしているんです。
今回はたまたま市長がおっしゃっていましたけど、降雪後の気象状況が落ち着いていたからよかったものの、さらなる降雪や二次災害が発生したら、市単独で対応できたのだろうか。先ほど、その場合は災害対策本部をつくるというお話ししましたよね。本当にそう思っている。危機管理というのは、危機感を持ってやっていただかないと困るんです。危機管理において受け身の姿勢では、受けられる支援も受けられなくなってしまうんですよ。
それで、私、先ほども言いましたけど、同じような顔が見えないとかという指摘は、西3条9丁目のときもありましたね。いつも毎回、事あるごとに同じ指摘があったことを残念に思います。市民の市長に対する事あるごとの注目は、想像以上に大きいんです。市長もお分かりでしょうけども。とりわけ困難なときこそ、市民は市長の行動、声を求めているんです。
私は、平成24年の東日本大震災のときの一般質問において、宮古市の日本一の防波堤が絶対崩れないというお話ししましたよね。市の職員の方から私、見せてもらったよ。これは大塚さん、絶対崩れない、日本一の防波堤だからって。しかしこの大震災が起きた途端に崩れちゃった。
それですから、想定外に対応するために事後の危機管理、クライシスマネジメントの重要性について、平成24年に質問をいたしました。その後、気候変動に伴い災害が激甚化、頻発化しているのは周知のとおりです。日本で災害は、いつ、どの規模で、どんな被害が起こるか分からない。帯広市で単独でできることは限られている。そこに求められるのがクライシスマネジメントであり、その点ではまだまだ不十分なのでないかと考えます。
今回の大雪での教訓を生かして、改めて想定を超える災害が起こり得ることを前提としてさらなる危機管理に取り組んでいくべきと考えますが、市の考えを伺います。
横山明美議長#5445 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5446 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
大塚徹議員#5447 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 残念なんですよね。だから、要するに市民が大変なら何を使えるかということを考えなきゃいけない。道、国から言われるのを待っている。激甚災害法というのは、黙っていたって来ますよ、激甚災害だったら人が死んだり人が行方不明になっているから、こんなもの市から言わなけりゃなりませんなんていう、そういうお願いをする、激甚災害法はお願いするもんじゃない。
ところが、法律上は、法律というのは、お願いしなければ駄目な法律も結構当てはまる。帯広市だってある、生活保護だって、黙っていたら生活保護かからないでしょう。やっぱり生活保護のお願いしますって市民から来なければ、皆さん方やらないじゃないですか。扶養手当だとかなんとかは、障害だとかというのは自動的にお金が行く可能性もあるけども。そういうもんなんだ、法的枠組みって。
これはとにかく日頃から、危機管理として日頃から、災害が起きた場合、どのような法律、制度があるのか研究しておいてくださいということを私はこれから言っておきたい。そして、いざというときには、自分たちだけで判断するのではなく、市長がリーダーシップを取って国や北海道へ、十勝・帯広が大変な状況だと自ら訴えていくことが必要だと先ほどからお話をしているんです。
今回はたまたま市長がおっしゃっていましたけど、降雪後の気象状況が落ち着いていたからよかったものの、さらなる降雪や二次災害が発生したら、市単独で対応できたのだろうか。先ほど、その場合は災害対策本部をつくるというお話ししましたよね。本当にそう思っている。危機管理というのは、危機感を持ってやっていただかないと困るんです。危機管理において受け身の姿勢では、受けられる支援も受けられなくなってしまうんですよ。
それで、私、先ほども言いましたけど、同じような顔が見えないとかという指摘は、西3条9丁目のときもありましたね。いつも毎回、事あるごとに同じ指摘があったことを残念に思います。市民の市長に対する事あるごとの注目は、想像以上に大きいんです。市長もお分かりでしょうけども。とりわけ困難なときこそ、市民は市長の行動、声を求めているんです。
私は、平成24年の東日本大震災のときの一般質問において、宮古市の日本一の防波堤が絶対崩れないというお話ししましたよね。市の職員の方から私、見せてもらったよ。これは大塚さん、絶対崩れない、日本一の防波堤だからって。しかしこの大震災が起きた途端に崩れちゃった。
それですから、想定外に対応するために事後の危機管理、クライシスマネジメントの重要性について、平成24年に質問をいたしました。その後、気候変動に伴い災害が激甚化、頻発化しているのは周知のとおりです。日本で災害は、いつ、どの規模で、どんな被害が起こるか分からない。帯広市で単独でできることは限られている。そこに求められるのがクライシスマネジメントであり、その点ではまだまだ不十分なのでないかと考えます。
今回の大雪での教訓を生かして、改めて想定を超える災害が起こり得ることを前提としてさらなる危機管理に取り組んでいくべきと考えますが、市の考えを伺います。
横山明美議長#5448 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
大塚徹議員#5449 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 残念なんですよね。だから、要するに市民が大変なら何を使えるかということを考えなきゃいけない。道、国から言われるのを待っている。激甚災害法というのは、黙っていたって来ますよ、激甚災害だったら人が死んだり人が行方不明になっているから、こんなもの市から言わなけりゃなりませんなんていう、そういうお願いをする、激甚災害法はお願いするもんじゃない。
ところが、法律上は、法律というのは、お願いしなければ駄目な法律も結構当てはまる。帯広市だってある、生活保護だって、黙っていたら生活保護かからないでしょう。やっぱり生活保護のお願いしますって市民から来なければ、皆さん方やらないじゃないですか。扶養手当だとかなんとかは、障害だとかというのは自動的にお金が行く可能性もあるけども。そういうもんなんだ、法的枠組みって。
これはとにかく日頃から、危機管理として日頃から、災害が起きた場合、どのような法律、制度があるのか研究しておいてくださいということを私はこれから言っておきたい。そして、いざというときには、自分たちだけで判断するのではなく、市長がリーダーシップを取って国や北海道へ、十勝・帯広が大変な状況だと自ら訴えていくことが必要だと先ほどからお話をしているんです。
今回はたまたま市長がおっしゃっていましたけど、降雪後の気象状況が落ち着いていたからよかったものの、さらなる降雪や二次災害が発生したら、市単独で対応できたのだろうか。先ほど、その場合は災害対策本部をつくるというお話ししましたよね。本当にそう思っている。危機管理というのは、危機感を持ってやっていただかないと困るんです。危機管理において受け身の姿勢では、受けられる支援も受けられなくなってしまうんですよ。
それで、私、先ほども言いましたけど、同じような顔が見えないとかという指摘は、西3条9丁目のときもありましたね。いつも毎回、事あるごとに同じ指摘があったことを残念に思います。市民の市長に対する事あるごとの注目は、想像以上に大きいんです。市長もお分かりでしょうけども。とりわけ困難なときこそ、市民は市長の行動、声を求めているんです。
私は、平成24年の東日本大震災のときの一般質問において、宮古市の日本一の防波堤が絶対崩れないというお話ししましたよね。市の職員の方から私、見せてもらったよ。これは大塚さん、絶対崩れない、日本一の防波堤だからって。しかしこの大震災が起きた途端に崩れちゃった。
それですから、想定外に対応するために事後の危機管理、クライシスマネジメントの重要性について、平成24年に質問をいたしました。その後、気候変動に伴い災害が激甚化、頻発化しているのは周知のとおりです。日本で災害は、いつ、どの規模で、どんな被害が起こるか分からない。帯広市で単独でできることは限られている。そこに求められるのがクライシスマネジメントであり、その点ではまだまだ不十分なのでないかと考えます。
今回の大雪での教訓を生かして、改めて想定を超える災害が起こり得ることを前提としてさらなる危機管理に取り組んでいくべきと考えますが、市の考えを伺います。
横山明美議長#5450 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
杉野智美委員#5451 / 8307
◆12番(杉野智美委員) まず、いるかいないかという状況をしっかりつかむことが大事だと思っています。そこからなんですよ、手だてが必要なのは。そういう子供たちがなぜ受診ができないのか。さっきの尿検査の2次検査もそうなんですけども、なぜ受診ができないのか、家庭に困難があるのか、医療費の問題、ネグレクトがあるのか、虐待があるのか、いろんな問題が関係する場合もあるかと思います。私どもは、だから小学生にも医療費を拡充してほしいと、受診しやすくしてほしいということを求めてきて、昨年から子供の医療費については、中学生まで1割負担というふうな拡充もされてきたんですけれども、しかし、まずこういう実態をつかんで、そして必要な医療を必要な子たちがきちんと受けれるようにするためには、保護者への丁寧な働きかけやスクールソーシャルワーカーなども含めて、家族全体の困難を取り除くことが出てくるかもしれないんです。こういう形をきちっと把握することが、まず必要ではないかと、そういう姿勢を求めてきているわけなんですけれども、こういうことに実際に手をつけられようとしているのか、どこに今、困難がまだそこまでいかないというそういう理由があるのかについては、ちょっと見解を伺っておきたいと思います。
横山明美議長#5452 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
有城正憲議員#5453 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 企業誘致を進める上で、働く方々の環境整備も極めて重要です。特に、規模の大きい産業団地では、従業員向けの食堂や売店など福利厚生施設の設置可能性が重要なポイントとなります。そこで、これらの施設が設置可能か、お伺いをいたします。
柳田健太郎議員#5454 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 認識は同じなのかなと思っております。リスクの存在というのを共有できたのは、本日非常に大変重要だと受け止めております。
こうした問題を、行政としても防いでいくための取組みというのが非常に今求められているのかなと思っておりますが、ポリファーマシー対策の現状と今後の対応について、市の見解をお伺いをいたします。
柳田健太郎議員#5455 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 認識は同じなのかなと思っております。リスクの存在というのを共有できたのは、本日非常に大変重要だと受け止めております。
こうした問題を、行政としても防いでいくための取組みというのが非常に今求められているのかなと思っておりますが、ポリファーマシー対策の現状と今後の対応について、市の見解をお伺いをいたします。
柳田健太郎議員#5456 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 認識は同じなのかなと思っております。リスクの存在というのを共有できたのは、本日非常に大変重要だと受け止めております。
こうした問題を、行政としても防いでいくための取組みというのが非常に今求められているのかなと思っておりますが、ポリファーマシー対策の現状と今後の対応について、市の見解をお伺いをいたします。
有城正憲議員#5457 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 企業誘致を進める上で、働く方々の環境整備も極めて重要です。特に、規模の大きい産業団地では、従業員向けの食堂や売店など福利厚生施設の設置可能性が重要なポイントとなります。そこで、これらの施設が設置可能か、お伺いをいたします。
横山明美議長#5458 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
有城正憲議員#5459 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 企業誘致を進める上で、働く方々の環境整備も極めて重要です。特に、規模の大きい産業団地では、従業員向けの食堂や売店など福利厚生施設の設置可能性が重要なポイントとなります。そこで、これらの施設が設置可能か、お伺いをいたします。
今野祐子議員#5460 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 実際私も、小学校の玄関前に五、六人の子供たちが玄関が開くのを待っている様子を見たこともあります。夏、冬、雨、風、雪など暑さ寒さが大変です。ぜひ検討していただきたいと思います。
次に、児童手当の現状について。
児童手当の現状について、これまで0歳から15歳までの児童手当でしたが、昨年の10月から18歳までに拡充されて、どのように変わったのか、受給者数はどのようになったのか、お伺いいたします。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5461 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 花を植えます植樹帯の面積に対しまして、1平米当たり6本を目安に花苗を配付してございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#5462 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 歯科健診または尿検査なんかもそうなんですけども、再検査が未受診になっているような児童・生徒の病院受診につきましては、保護者と連携の下、行うのが原則となっておりますことから、学校からは、保護者に対して再検査等を促すよう対応しているところでございます。
今後におきましては、学校での子供の様子から心配な家庭に対しましては、状況に応じて学校の教員が電話連絡や家庭訪問等を行った際などに、または先ほどお話があったような相談員やスクールカウンセラー等が面談等を行っている中で、何か心配なことがあったときなどには、医療機関等への受診の状況などを聞き取ったり、場合によっては、関係機関などにもしっかりとつなげながら、保護者に寄り添った対応となるよう、学校に対して今後も助言してまいりたいと考えるところでございます。
以上です。
今野祐子議員#5463 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 実際私も、小学校の玄関前に五、六人の子供たちが玄関が開くのを待っている様子を見たこともあります。夏、冬、雨、風、雪など暑さ寒さが大変です。ぜひ検討していただきたいと思います。
次に、児童手当の現状について。
児童手当の現状について、これまで0歳から15歳までの児童手当でしたが、昨年の10月から18歳までに拡充されて、どのように変わったのか、受給者数はどのようになったのか、お伺いいたします。
新井英樹学校教育指導課長#5464 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 歯科健診または尿検査なんかもそうなんですけども、再検査が未受診になっているような児童・生徒の病院受診につきましては、保護者と連携の下、行うのが原則となっておりますことから、学校からは、保護者に対して再検査等を促すよう対応しているところでございます。
今後におきましては、学校での子供の様子から心配な家庭に対しましては、状況に応じて学校の教員が電話連絡や家庭訪問等を行った際などに、または先ほどお話があったような相談員やスクールカウンセラー等が面談等を行っている中で、何か心配なことがあったときなどには、医療機関等への受診の状況などを聞き取ったり、場合によっては、関係機関などにもしっかりとつなげながら、保護者に寄り添った対応となるよう、学校に対して今後も助言してまいりたいと考えるところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#5465 / 8307
◎新井英樹学校教育指導課長 歯科健診または尿検査なんかもそうなんですけども、再検査が未受診になっているような児童・生徒の病院受診につきましては、保護者と連携の下、行うのが原則となっておりますことから、学校からは、保護者に対して再検査等を促すよう対応しているところでございます。
今後におきましては、学校での子供の様子から心配な家庭に対しましては、状況に応じて学校の教員が電話連絡や家庭訪問等を行った際などに、または先ほどお話があったような相談員やスクールカウンセラー等が面談等を行っている中で、何か心配なことがあったときなどには、医療機関等への受診の状況などを聞き取ったり、場合によっては、関係機関などにもしっかりとつなげながら、保護者に寄り添った対応となるよう、学校に対して今後も助言してまいりたいと考えるところでございます。
以上です。
横山明美議長#5466 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
今野祐子議員#5467 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 実際私も、小学校の玄関前に五、六人の子供たちが玄関が開くのを待っている様子を見たこともあります。夏、冬、雨、風、雪など暑さ寒さが大変です。ぜひ検討していただきたいと思います。
次に、児童手当の現状について。
児童手当の現状について、これまで0歳から15歳までの児童手当でしたが、昨年の10月から18歳までに拡充されて、どのように変わったのか、受給者数はどのようになったのか、お伺いいたします。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5468 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 花を植えます植樹帯の面積に対しまして、1平米当たり6本を目安に花苗を配付してございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5469 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 花を植えます植樹帯の面積に対しまして、1平米当たり6本を目安に花苗を配付してございます。
以上です。
横山明美議長#5470 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
杉野智美委員#5471 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 多忙な学校なんですけれども、ぜひそういう子供たちの体、子供たちの生活丸ごとにきちんと気にかけていけるような、そういう仕組みをつくっていただきたいと申し上げておきたいと思います。
続いて、就学援助に入っていきたいと思うんですけれども、認定者数と認定率というのを伺って、非認定となった人数もお聞きをしました。
非認定の方が増えてきていると、申し込んだけれども対象外となっているということなんですけれども、要保護、準要保護の人数などを見ていても、要保護自体の人数も減ってきてはいるんですけれども、準要保護も大きく減っていますし、先ほど御答弁いただいたのは、合計の人数なんですけど、これも今合計が16.0%という割合です。ずっと下がり続けてきているわけです。この要因を伺っておきたいと思います。
横山明美議長#5472 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
大平亮介委員#5473 / 8307
◆12番(大平亮介委員) それで、残念なことなんですけども、町内会で植栽などの緑化活動ができなくなった実態はあるのか、町内会はあるのかということのその推移についてお伺いをしたいんです。
また、なぜできなくなったのか、その理由も分かればお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#5474 / 8307
◆12番(大平亮介委員) それで、残念なことなんですけども、町内会で植栽などの緑化活動ができなくなった実態はあるのか、町内会はあるのかということのその推移についてお伺いをしたいんです。
また、なぜできなくなったのか、その理由も分かればお伺いしたいと思います。
杉野智美委員#5475 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 多忙な学校なんですけれども、ぜひそういう子供たちの体、子供たちの生活丸ごとにきちんと気にかけていけるような、そういう仕組みをつくっていただきたいと申し上げておきたいと思います。
続いて、就学援助に入っていきたいと思うんですけれども、認定者数と認定率というのを伺って、非認定となった人数もお聞きをしました。
非認定の方が増えてきていると、申し込んだけれども対象外となっているということなんですけれども、要保護、準要保護の人数などを見ていても、要保護自体の人数も減ってきてはいるんですけれども、準要保護も大きく減っていますし、先ほど御答弁いただいたのは、合計の人数なんですけど、これも今合計が16.0%という割合です。ずっと下がり続けてきているわけです。この要因を伺っておきたいと思います。
杉野智美委員#5476 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 多忙な学校なんですけれども、ぜひそういう子供たちの体、子供たちの生活丸ごとにきちんと気にかけていけるような、そういう仕組みをつくっていただきたいと申し上げておきたいと思います。
続いて、就学援助に入っていきたいと思うんですけれども、認定者数と認定率というのを伺って、非認定となった人数もお聞きをしました。
非認定の方が増えてきていると、申し込んだけれども対象外となっているということなんですけれども、要保護、準要保護の人数などを見ていても、要保護自体の人数も減ってきてはいるんですけれども、準要保護も大きく減っていますし、先ほど御答弁いただいたのは、合計の人数なんですけど、これも今合計が16.0%という割合です。ずっと下がり続けてきているわけです。この要因を伺っておきたいと思います。
大平亮介委員#5477 / 8307
◆12番(大平亮介委員) それで、残念なことなんですけども、町内会で植栽などの緑化活動ができなくなった実態はあるのか、町内会はあるのかということのその推移についてお伺いをしたいんです。
また、なぜできなくなったのか、その理由も分かればお伺いしたいと思います。
横山明美議長#5478 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5479 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5480 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5481 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5482 / 8307
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#5483 / 8307
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#5484 / 8307
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
河原康博総務部長#5485 / 8307
◎河原康博総務部長 今回の降雪の対応につきましては、御指摘があったことも含め、私自身も実体験として多くの教訓をいただいたところでございます。大きな災害の発生後の対応はもちろん、災害後も様々な厳しい状況の変化があることを前提としまして対策をしていくことの重要性を、改めて認識したところでございます。
想定を超える災害時には、市単独で対応できるものではなく、同じ状況にある十勝管内の町村と連携し、ちゅうちょすることなく北海道、国や関係機関への支援を仰ぐことも重要と感じております。その際に鍵となるのが、危機管理、クライシスマネジメントであり、これまでの災害などで得られた経験や今回の教訓を基に、公的枠組みの日頃の調査研究、それからそこから十分学んでいくこと、さらには対応を不断に見直し、関係機関との連携を深め、危機管理体制の強化をこれからも図ってまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#5486 / 8307
◎河原康博総務部長 今回の降雪の対応につきましては、御指摘があったことも含め、私自身も実体験として多くの教訓をいただいたところでございます。大きな災害の発生後の対応はもちろん、災害後も様々な厳しい状況の変化があることを前提としまして対策をしていくことの重要性を、改めて認識したところでございます。
想定を超える災害時には、市単独で対応できるものではなく、同じ状況にある十勝管内の町村と連携し、ちゅうちょすることなく北海道、国や関係機関への支援を仰ぐことも重要と感じております。その際に鍵となるのが、危機管理、クライシスマネジメントであり、これまでの災害などで得られた経験や今回の教訓を基に、公的枠組みの日頃の調査研究、それからそこから十分学んでいくこと、さらには対応を不断に見直し、関係機関との連携を深め、危機管理体制の強化をこれからも図ってまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#5487 / 8307
◎河原康博総務部長 今回の降雪の対応につきましては、御指摘があったことも含め、私自身も実体験として多くの教訓をいただいたところでございます。大きな災害の発生後の対応はもちろん、災害後も様々な厳しい状況の変化があることを前提としまして対策をしていくことの重要性を、改めて認識したところでございます。
想定を超える災害時には、市単独で対応できるものではなく、同じ状況にある十勝管内の町村と連携し、ちゅうちょすることなく北海道、国や関係機関への支援を仰ぐことも重要と感じております。その際に鍵となるのが、危機管理、クライシスマネジメントであり、これまでの災害などで得られた経験や今回の教訓を基に、公的枠組みの日頃の調査研究、それからそこから十分学んでいくこと、さらには対応を不断に見直し、関係機関との連携を深め、危機管理体制の強化をこれからも図ってまいりたいと考えております。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#5488 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 事業組合では、食品加工や物流等の工業系の土地利用として開発の検討が進められております。この地区につきましては、市街化調整区域のため、建物の建築には一定の制限がございますが、開発行為等により建設がされた施設の従業員のための食堂や売店等の福利厚生施設の整備は可能なものもあると考えているところでございます。
現時点では詳細な施設内容が決定をしていないため、今後具体的な開発行為等の内容が示された段階で判断をしていくことになると考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5489 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
斉藤進也学校教育課長補佐#5490 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 令和4年度から令和6年度の3か年で認定者数は188人の減、認定率は1.1ポイント減少しております。
主な要因としては、児童・生徒数の減少と捉えております。
また、認定率の減少の主な要因としましては、認定者の申請理由別内訳で、令和4年度と令和6年度を比べますと、市民税非課税や生活保護基準額の1.3倍未満を申請理由とする認定者の割合が下がっておりまして、認定基準を満たす程度に収入の低い世帯が減少しているものと捉えております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5491 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 町内会などの増減につきましてですが、令和元年度から令和4年度までは3団体の減、令和5年度には2団体の増、令和6年度には1団体の減と推移してございます。
管理辞退の理由につきましては、高齢化による担い手不足などと伺っております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5492 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 町内会などの増減につきましてですが、令和元年度から令和4年度までは3団体の減、令和5年度には2団体の増、令和6年度には1団体の減と推移してございます。
管理辞退の理由につきましては、高齢化による担い手不足などと伺っております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5493 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 町内会などの増減につきましてですが、令和元年度から令和4年度までは3団体の減、令和5年度には2団体の増、令和6年度には1団体の減と推移してございます。
管理辞退の理由につきましては、高齢化による担い手不足などと伺っております。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#5494 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 事業組合では、食品加工や物流等の工業系の土地利用として開発の検討が進められております。この地区につきましては、市街化調整区域のため、建物の建築には一定の制限がございますが、開発行為等により建設がされた施設の従業員のための食堂や売店等の福利厚生施設の整備は可能なものもあると考えているところでございます。
現時点では詳細な施設内容が決定をしていないため、今後具体的な開発行為等の内容が示された段階で判断をしていくことになると考えております。
以上でございます。
斉藤進也学校教育課長補佐#5495 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 令和4年度から令和6年度の3か年で認定者数は188人の減、認定率は1.1ポイント減少しております。
主な要因としては、児童・生徒数の減少と捉えております。
また、認定率の減少の主な要因としましては、認定者の申請理由別内訳で、令和4年度と令和6年度を比べますと、市民税非課税や生活保護基準額の1.3倍未満を申請理由とする認定者の割合が下がっておりまして、認定基準を満たす程度に収入の低い世帯が減少しているものと捉えております。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#5496 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 令和4年度から令和6年度の3か年で認定者数は188人の減、認定率は1.1ポイント減少しております。
主な要因としては、児童・生徒数の減少と捉えております。
また、認定率の減少の主な要因としましては、認定者の申請理由別内訳で、令和4年度と令和6年度を比べますと、市民税非課税や生活保護基準額の1.3倍未満を申請理由とする認定者の割合が下がっておりまして、認定基準を満たす程度に収入の低い世帯が減少しているものと捉えております。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#5497 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、国民健康保険加入者のレセプトデータから、重複処方や多剤処方の可能性がある対象者を抽出し、健康相談の案内を送付後、電話などで状況確認や健康相談を実施しております。
この取組みにつきましては、これまで国において医療費適正化の取組みに応じて交付金を交付する保険者努力支援制度の対象となっており、対象者への個別指導のほか、服薬状況や副作用の確認等を実施することで、おおよそ400から500万円程度の財源確保にもつながっていることから、今後も継続していく考えでございます。
また、受診時にマイナ保険証で医療情報の使用を同意することにより、医師や薬剤師が過去に服用した薬の情報を共有できるようになり、重複・多剤処方のリスクを減らすメリットがあります。このため、帯広市はマイナ保険証の利用促進に向けた周知も進めながら、適正な薬剤処方につなげてまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5498 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、国民健康保険加入者のレセプトデータから、重複処方や多剤処方の可能性がある対象者を抽出し、健康相談の案内を送付後、電話などで状況確認や健康相談を実施しております。
この取組みにつきましては、これまで国において医療費適正化の取組みに応じて交付金を交付する保険者努力支援制度の対象となっており、対象者への個別指導のほか、服薬状況や副作用の確認等を実施することで、おおよそ400から500万円程度の財源確保にもつながっていることから、今後も継続していく考えでございます。
また、受診時にマイナ保険証で医療情報の使用を同意することにより、医師や薬剤師が過去に服用した薬の情報を共有できるようになり、重複・多剤処方のリスクを減らすメリットがあります。このため、帯広市はマイナ保険証の利用促進に向けた周知も進めながら、適正な薬剤処方につなげてまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5499 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、国民健康保険加入者のレセプトデータから、重複処方や多剤処方の可能性がある対象者を抽出し、健康相談の案内を送付後、電話などで状況確認や健康相談を実施しております。
この取組みにつきましては、これまで国において医療費適正化の取組みに応じて交付金を交付する保険者努力支援制度の対象となっており、対象者への個別指導のほか、服薬状況や副作用の確認等を実施することで、おおよそ400から500万円程度の財源確保にもつながっていることから、今後も継続していく考えでございます。
また、受診時にマイナ保険証で医療情報の使用を同意することにより、医師や薬剤師が過去に服用した薬の情報を共有できるようになり、重複・多剤処方のリスクを減らすメリットがあります。このため、帯広市はマイナ保険証の利用促進に向けた周知も進めながら、適正な薬剤処方につなげてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5500 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#5501 / 8307
○横山明美議長 大塚議員。
石田智之こども健康担当参事#5502 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 児童手当につきましては、昨年10月手当分から所得制限を撤廃したほか、対象を中学生から高校生年代まで拡大したところでございます。また、多子加算のカウント方法を22歳年度末までとし、子供3人以上の世帯へ第3子目以降の支給額を1万5,000円から3万円へ増額しております。
なお、勤務先から児童手当が支給される公務員を除きました帯広市が支給している世帯数は、5月現在約1万800世帯で、そのうち子供が3人以上いる多子世帯は約1,720世帯、高校生がいる世帯は約2,260世帯となってございます。拡充前最終となります令和6年9月分との比較におきましては、約1,800世帯増加している状況でございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5503 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 児童手当につきましては、昨年10月手当分から所得制限を撤廃したほか、対象を中学生から高校生年代まで拡大したところでございます。また、多子加算のカウント方法を22歳年度末までとし、子供3人以上の世帯へ第3子目以降の支給額を1万5,000円から3万円へ増額しております。
なお、勤務先から児童手当が支給される公務員を除きました帯広市が支給している世帯数は、5月現在約1万800世帯で、そのうち子供が3人以上いる多子世帯は約1,720世帯、高校生がいる世帯は約2,260世帯となってございます。拡充前最終となります令和6年9月分との比較におきましては、約1,800世帯増加している状況でございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5504 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 児童手当につきましては、昨年10月手当分から所得制限を撤廃したほか、対象を中学生から高校生年代まで拡大したところでございます。また、多子加算のカウント方法を22歳年度末までとし、子供3人以上の世帯へ第3子目以降の支給額を1万5,000円から3万円へ増額しております。
なお、勤務先から児童手当が支給される公務員を除きました帯広市が支給している世帯数は、5月現在約1万800世帯で、そのうち子供が3人以上いる多子世帯は約1,720世帯、高校生がいる世帯は約2,260世帯となってございます。拡充前最終となります令和6年9月分との比較におきましては、約1,800世帯増加している状況でございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5505 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 事業組合では、食品加工や物流等の工業系の土地利用として開発の検討が進められております。この地区につきましては、市街化調整区域のため、建物の建築には一定の制限がございますが、開発行為等により建設がされた施設の従業員のための食堂や売店等の福利厚生施設の整備は可能なものもあると考えているところでございます。
現時点では詳細な施設内容が決定をしていないため、今後具体的な開発行為等の内容が示された段階で判断をしていくことになると考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5506 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#5507 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
杉野智美委員#5508 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 基準は、ずっと生活保護基準の1.3ということで帯広市は取り組んできていますが、ここで収入をオーバーしてしまう方が増えている状況だということです。これは、再三いろんな機会にお伝えをしていますけれども、やはり基準の見直しということも含めて、きちんと必要な人が受けれるような仕組み、どこに問題が起こっているのかという点についても、決算額で総支給額を見ても、去年よりは総支給額は上回っているんですけれども、なかなか全体ではさっきのお金の使い方じゃないんですけど、市から出ている金額そのものは、そんなに大きく膨らんでいないです。大体認定率が減ってきているわけですから、これについては見合う形にする必要があるのではないかと、改めてこれは提案をしていきたいと思います。基準の見直しも求めておきたいと思います。
それで、就学援助でもう一つ伺いたいのは、医療券という仕組みがあるわけです。これは、就学援助制度の中に、医療にかかった場合、実費相当分は全額支給するというそういう制度で、トラコーマ、結膜炎、慢性副鼻腔炎、アデノイド、寄生虫病、虫歯など、今言ったのは、帯広市のホームページの就学援助のところに出てくる病気の種類なんですけど、これについては、学校から医療券というのが出て、実費分が全部全額出ますよと、無料で受けることができるわけです。こういう制度があるんですが、この制度の利用の実績を伺います。
杉野智美委員#5509 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 基準は、ずっと生活保護基準の1.3ということで帯広市は取り組んできていますが、ここで収入をオーバーしてしまう方が増えている状況だということです。これは、再三いろんな機会にお伝えをしていますけれども、やはり基準の見直しということも含めて、きちんと必要な人が受けれるような仕組み、どこに問題が起こっているのかという点についても、決算額で総支給額を見ても、去年よりは総支給額は上回っているんですけれども、なかなか全体ではさっきのお金の使い方じゃないんですけど、市から出ている金額そのものは、そんなに大きく膨らんでいないです。大体認定率が減ってきているわけですから、これについては見合う形にする必要があるのではないかと、改めてこれは提案をしていきたいと思います。基準の見直しも求めておきたいと思います。
それで、就学援助でもう一つ伺いたいのは、医療券という仕組みがあるわけです。これは、就学援助制度の中に、医療にかかった場合、実費相当分は全額支給するというそういう制度で、トラコーマ、結膜炎、慢性副鼻腔炎、アデノイド、寄生虫病、虫歯など、今言ったのは、帯広市のホームページの就学援助のところに出てくる病気の種類なんですけど、これについては、学校から医療券というのが出て、実費分が全部全額出ますよと、無料で受けることができるわけです。こういう制度があるんですが、この制度の利用の実績を伺います。
杉野智美委員#5510 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 基準は、ずっと生活保護基準の1.3ということで帯広市は取り組んできていますが、ここで収入をオーバーしてしまう方が増えている状況だということです。これは、再三いろんな機会にお伝えをしていますけれども、やはり基準の見直しということも含めて、きちんと必要な人が受けれるような仕組み、どこに問題が起こっているのかという点についても、決算額で総支給額を見ても、去年よりは総支給額は上回っているんですけれども、なかなか全体ではさっきのお金の使い方じゃないんですけど、市から出ている金額そのものは、そんなに大きく膨らんでいないです。大体認定率が減ってきているわけですから、これについては見合う形にする必要があるのではないかと、改めてこれは提案をしていきたいと思います。基準の見直しも求めておきたいと思います。
それで、就学援助でもう一つ伺いたいのは、医療券という仕組みがあるわけです。これは、就学援助制度の中に、医療にかかった場合、実費相当分は全額支給するというそういう制度で、トラコーマ、結膜炎、慢性副鼻腔炎、アデノイド、寄生虫病、虫歯など、今言ったのは、帯広市のホームページの就学援助のところに出てくる病気の種類なんですけど、これについては、学校から医療券というのが出て、実費分が全部全額出ますよと、無料で受けることができるわけです。こういう制度があるんですが、この制度の利用の実績を伺います。
横山明美議長#5511 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
大平亮介委員#5512 / 8307
◆12番(大平亮介委員) それで、植栽などが行えなくなった町内会の管理する植栽場所は、どのような対応になるのかということをお伺いしたいんです。
また、先ほどとちょっとリンクするんですけれども、町内会から市に植栽の管理を移行した事例というのは起きているのかどうか、その点についてもお伺いいたします。
大平亮介委員#5513 / 8307
◆12番(大平亮介委員) それで、植栽などが行えなくなった町内会の管理する植栽場所は、どのような対応になるのかということをお伺いしたいんです。
また、先ほどとちょっとリンクするんですけれども、町内会から市に植栽の管理を移行した事例というのは起きているのかどうか、その点についてもお伺いいたします。
大平亮介委員#5514 / 8307
◆12番(大平亮介委員) それで、植栽などが行えなくなった町内会の管理する植栽場所は、どのような対応になるのかということをお伺いしたいんです。
また、先ほどとちょっとリンクするんですけれども、町内会から市に植栽の管理を移行した事例というのは起きているのかどうか、その点についてもお伺いいたします。
横山明美議長#5515 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5516 / 8307
○横山明美議長 柳田議員。
横山明美議長#5517 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#5518 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
大塚徹議員#5519 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 今回の要するに言いたいことは、今回なぜ市長は除雪にこだわったのか、なぜ大雪災害という声を上げなかったのか。除雪であれば、市長、平時の除雪でも他町村、こう言っちゃあ失礼だけど、一生懸命やっていらっしゃるので。それは不十分と非難されているんです、いつも。芽室より悪い、幕別より悪い、音更より悪い。この想定外の大雪で、市単独の平常の除雪体制で乗り切れると考えたとしたら、私は、また市民も、甚だはてなだと思うんですね。今回の大雪は、一生懸命現場で頑張っている除雪担当職員では手に負えない災害だったんですよ。大雪に慣れている地方の職員、作業員でも無理な作業なんです。
それで、ちょっとここに、私に1通の投書が来ました。これ、すごく言い得て妙。まさにどんぴしゃ。市民からの声だと思いますので、ちょっと一部披露させてください、時間ありますから。
このたびの帯広市、十勝管内の大雪に対する市の対応に疑問を思い、意見させていただきます。まず、このたびの予想を超える降雪に対し、道路維持課職員、市委託除雪業者の皆様には、連日不眠不休の除雪作業に敬意と感謝をいたします。ここから始まるんですよ。びっくりしました。初めは何やってんだ、除雪何やってんだって普通は来ていましたね。これ、感謝しますから。
その上で、長、市幹部の対応の疑問を思います。2月14日勝毎記事、議会総務委員会にて記録的な大雪対応、石井議員への答弁で、市は市民への情報として除雪進捗状況、施設の開館情報を適時発信したとありますが、各局テレビ報道や天気予報などでも、帯広市の12時間降雪量は120センチ超え、気象庁観測記録国内初とのことで、住民の不要不急の外出は控えるよう報道していた中、誰がそんな情報を求めているんでしょうか。また、この記録的な大雪の中、菊地ルツ議員への答弁では、災害対策本部ではなく雪害対策本部とした理由で、市は地域防災計画を盾に、直ちに人的被害や大きな物的被害につながる状況ではないとしていたようですが、当日、昨日のように、これはまた違う急病人ですね、急病人が発生したお宅があり、救急車が患者宅に到着できず、同時出動した消防車の隊員が担架にて自宅から救急車まで搬送したとの情報がありました。やはりこのことは、人命に関わる問題だと思います。市の職員の中には、市長に災害対策本部の設置を助言していた方はいらっしゃらなかったんでしょうか。私の勝手な思いを御意見させていただきました。私たちは市長に直接お話ができません。市民の代表である大塚議員や市議会議員の皆様で、議会の中でぜひ米沢市長にお伝えください。よろしくお願いをいたします。
これはまさに私も感激をいたしました。大体は除雪が悪いだとか、やり方が悪いとか、自分の家の周りが悪いと言う方が多いのに、ありがとうございましたからきたというので、不眠不休でお働きいただいた職員の皆様、本当にありがとうございました。この言葉に大変私は感銘を受けました。
今回はこの質問で終わらせていただきたいと思います。大変厳しいことは言うんですけども、我々市町村職員、議員は、一番末端の市民の声、町村民の声を聞く立場でありますから、国、道はそれを直接聞かない立場なんですよ。ですから、必ず国、道から、連携したとしても彼らから言ってはきません。ですから、我々が国、道を動かさなきゃいけないと私は思います。
以上で終わります。
大塚徹議員#5520 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 今回の要するに言いたいことは、今回なぜ市長は除雪にこだわったのか、なぜ大雪災害という声を上げなかったのか。除雪であれば、市長、平時の除雪でも他町村、こう言っちゃあ失礼だけど、一生懸命やっていらっしゃるので。それは不十分と非難されているんです、いつも。芽室より悪い、幕別より悪い、音更より悪い。この想定外の大雪で、市単独の平常の除雪体制で乗り切れると考えたとしたら、私は、また市民も、甚だはてなだと思うんですね。今回の大雪は、一生懸命現場で頑張っている除雪担当職員では手に負えない災害だったんですよ。大雪に慣れている地方の職員、作業員でも無理な作業なんです。
それで、ちょっとここに、私に1通の投書が来ました。これ、すごく言い得て妙。まさにどんぴしゃ。市民からの声だと思いますので、ちょっと一部披露させてください、時間ありますから。
このたびの帯広市、十勝管内の大雪に対する市の対応に疑問を思い、意見させていただきます。まず、このたびの予想を超える降雪に対し、道路維持課職員、市委託除雪業者の皆様には、連日不眠不休の除雪作業に敬意と感謝をいたします。ここから始まるんですよ。びっくりしました。初めは何やってんだ、除雪何やってんだって普通は来ていましたね。これ、感謝しますから。
その上で、長、市幹部の対応の疑問を思います。2月14日勝毎記事、議会総務委員会にて記録的な大雪対応、石井議員への答弁で、市は市民への情報として除雪進捗状況、施設の開館情報を適時発信したとありますが、各局テレビ報道や天気予報などでも、帯広市の12時間降雪量は120センチ超え、気象庁観測記録国内初とのことで、住民の不要不急の外出は控えるよう報道していた中、誰がそんな情報を求めているんでしょうか。また、この記録的な大雪の中、菊地ルツ議員への答弁では、災害対策本部ではなく雪害対策本部とした理由で、市は地域防災計画を盾に、直ちに人的被害や大きな物的被害につながる状況ではないとしていたようですが、当日、昨日のように、これはまた違う急病人ですね、急病人が発生したお宅があり、救急車が患者宅に到着できず、同時出動した消防車の隊員が担架にて自宅から救急車まで搬送したとの情報がありました。やはりこのことは、人命に関わる問題だと思います。市の職員の中には、市長に災害対策本部の設置を助言していた方はいらっしゃらなかったんでしょうか。私の勝手な思いを御意見させていただきました。私たちは市長に直接お話ができません。市民の代表である大塚議員や市議会議員の皆様で、議会の中でぜひ米沢市長にお伝えください。よろしくお願いをいたします。
これはまさに私も感激をいたしました。大体は除雪が悪いだとか、やり方が悪いとか、自分の家の周りが悪いと言う方が多いのに、ありがとうございましたからきたというので、不眠不休でお働きいただいた職員の皆様、本当にありがとうございました。この言葉に大変私は感銘を受けました。
今回はこの質問で終わらせていただきたいと思います。大変厳しいことは言うんですけども、我々市町村職員、議員は、一番末端の市民の声、町村民の声を聞く立場でありますから、国、道はそれを直接聞かない立場なんですよ。ですから、必ず国、道から、連携したとしても彼らから言ってはきません。ですから、我々が国、道を動かさなきゃいけないと私は思います。
以上で終わります。
大塚徹議員#5521 / 8307
◆23番(大塚徹議員) 今回の要するに言いたいことは、今回なぜ市長は除雪にこだわったのか、なぜ大雪災害という声を上げなかったのか。除雪であれば、市長、平時の除雪でも他町村、こう言っちゃあ失礼だけど、一生懸命やっていらっしゃるので。それは不十分と非難されているんです、いつも。芽室より悪い、幕別より悪い、音更より悪い。この想定外の大雪で、市単独の平常の除雪体制で乗り切れると考えたとしたら、私は、また市民も、甚だはてなだと思うんですね。今回の大雪は、一生懸命現場で頑張っている除雪担当職員では手に負えない災害だったんですよ。大雪に慣れている地方の職員、作業員でも無理な作業なんです。
それで、ちょっとここに、私に1通の投書が来ました。これ、すごく言い得て妙。まさにどんぴしゃ。市民からの声だと思いますので、ちょっと一部披露させてください、時間ありますから。
このたびの帯広市、十勝管内の大雪に対する市の対応に疑問を思い、意見させていただきます。まず、このたびの予想を超える降雪に対し、道路維持課職員、市委託除雪業者の皆様には、連日不眠不休の除雪作業に敬意と感謝をいたします。ここから始まるんですよ。びっくりしました。初めは何やってんだ、除雪何やってんだって普通は来ていましたね。これ、感謝しますから。
その上で、長、市幹部の対応の疑問を思います。2月14日勝毎記事、議会総務委員会にて記録的な大雪対応、石井議員への答弁で、市は市民への情報として除雪進捗状況、施設の開館情報を適時発信したとありますが、各局テレビ報道や天気予報などでも、帯広市の12時間降雪量は120センチ超え、気象庁観測記録国内初とのことで、住民の不要不急の外出は控えるよう報道していた中、誰がそんな情報を求めているんでしょうか。また、この記録的な大雪の中、菊地ルツ議員への答弁では、災害対策本部ではなく雪害対策本部とした理由で、市は地域防災計画を盾に、直ちに人的被害や大きな物的被害につながる状況ではないとしていたようですが、当日、昨日のように、これはまた違う急病人ですね、急病人が発生したお宅があり、救急車が患者宅に到着できず、同時出動した消防車の隊員が担架にて自宅から救急車まで搬送したとの情報がありました。やはりこのことは、人命に関わる問題だと思います。市の職員の中には、市長に災害対策本部の設置を助言していた方はいらっしゃらなかったんでしょうか。私の勝手な思いを御意見させていただきました。私たちは市長に直接お話ができません。市民の代表である大塚議員や市議会議員の皆様で、議会の中でぜひ米沢市長にお伝えください。よろしくお願いをいたします。
これはまさに私も感激をいたしました。大体は除雪が悪いだとか、やり方が悪いとか、自分の家の周りが悪いと言う方が多いのに、ありがとうございましたからきたというので、不眠不休でお働きいただいた職員の皆様、本当にありがとうございました。この言葉に大変私は感銘を受けました。
今回はこの質問で終わらせていただきたいと思います。大変厳しいことは言うんですけども、我々市町村職員、議員は、一番末端の市民の声、町村民の声を聞く立場でありますから、国、道はそれを直接聞かない立場なんですよ。ですから、必ず国、道から、連携したとしても彼らから言ってはきません。ですから、我々が国、道を動かさなきゃいけないと私は思います。
以上で終わります。
横山明美議長#5522 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5523 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
柳田健太郎議員#5524 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 取組みに関しては理解をいたしました。
そもそも今回質問でポリファーマシーと取り上げた中で、そもそもポリファーマシーって何だろうと思う方のほうが、多分まだ多いのかなと思います。厚労省のほうも、そもそもポリファーマシーって何だろうというポスター版だったり冊子版みたいなのがいろいろあります。薬を飲んで、何か変だな、多いかなと思ったら、お医者さんや薬剤師さんに相談しましょう、こういった簡単な取組みからでも、非常に私は有効なのかなと思っております。
今回、救急の部分を質問させていただいたのが、本当に地域にとって非常に重要なインフラだと思って質問させていただきました。コロナ後からはいろいろ、到着時間だったりいろいろ短縮されているという答弁だったんですけれども、コロナ前と比較すると、まだ戻り切ってない部分もややあります。
日本循環器学会も、1分AEDの使用が遅れてしまうと、救命確率が1割低下すると指摘をされております。非常にそういった一分一秒を争う分野ですので、新型コロナウイルスが落ち着いたという表現がいいのか分からないですけども、その時間がたった今、行政に求められる責務としては非常に大きいのかなと思っておりますし、そのためには、先ほど申し上げたとおり、救急の適正利用という部分に関しましても、本当に必要な場面に資源を確保するというのが非常に重要だと思っております。
組合ホームページに今は掲載されている部分を帯広市のホームページにも掲載したり、先日地元紙にも取り上げられておりましたけれども、民間の患者さんの搬送事業の活用の周知等々、財源がかからない事業といいますか、そこに関してもぜひ進めていただけたらと思っております。
ポリファーマシーに関しては、まずは周知の部分から進めていただけたらなと思っておりますので、ぜひともよろしくお願い申し上げます。
以上です。
今野祐子議員#5525 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
さらに、公明党の子育てトータルプランを進める中で、今年4月から多子世帯、扶養する子供が3人以上に大学や短大、また専門学校の授業料や高等専門学校授業料と入学金を所得制限なく減免する支援が始まりました。上限額、年額は、国公立大学授業料で54万円、私立大学は70万円が減免となります。また、入学金は、国公立大学は28万円、私立大学は26万円となり、実質国公立大学は原則ゼロとなります。私立大学は大きく減免することとなり、子育てしやすい環境となりました。
次に、子育てとスマートフォンの活用について。
帯広市では、妊娠から出産、子育てまでを細やかにサポートするため、子育てアプリおびモを導入しています。妊娠週数、お子さんの月齢に合わせた子育て情報をタイムリーに受け取ることができる機能など、子育てに役立つ機能がたくさんあります。子育てママに大変役に立っていると思います。おびモでいろいろなことができるようになったことは、とてもよかったと思います。おびモの利用状況をお伺いいたします。
斉藤進也学校教育課長補佐#5526 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 過去3か年の医療券の利用状況についてお答えいたします。
令和4年度は101件で72万4,147円、主な内訳としましては、虫歯が88件61万519円、慢性副鼻腔炎が6件で9万1,424円、令和5年度は85件で51万3,372円、主な内訳は虫歯が74件で40万7,830円、慢性副鼻腔炎が9件で6万1,076円、令和6年度は57件で21万4,975円、主な内訳は、虫歯が55件で20万7,383円などとなっております。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#5527 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 過去3か年の医療券の利用状況についてお答えいたします。
令和4年度は101件で72万4,147円、主な内訳としましては、虫歯が88件61万519円、慢性副鼻腔炎が6件で9万1,424円、令和5年度は85件で51万3,372円、主な内訳は虫歯が74件で40万7,830円、慢性副鼻腔炎が9件で6万1,076円、令和6年度は57件で21万4,975円、主な内訳は、虫歯が55件で20万7,383円などとなっております。
以上です。
今野祐子議員#5528 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
さらに、公明党の子育てトータルプランを進める中で、今年4月から多子世帯、扶養する子供が3人以上に大学や短大、また専門学校の授業料や高等専門学校授業料と入学金を所得制限なく減免する支援が始まりました。上限額、年額は、国公立大学授業料で54万円、私立大学は70万円が減免となります。また、入学金は、国公立大学は28万円、私立大学は26万円となり、実質国公立大学は原則ゼロとなります。私立大学は大きく減免することとなり、子育てしやすい環境となりました。
次に、子育てとスマートフォンの活用について。
帯広市では、妊娠から出産、子育てまでを細やかにサポートするため、子育てアプリおびモを導入しています。妊娠週数、お子さんの月齢に合わせた子育て情報をタイムリーに受け取ることができる機能など、子育てに役立つ機能がたくさんあります。子育てママに大変役に立っていると思います。おびモでいろいろなことができるようになったことは、とてもよかったと思います。おびモの利用状況をお伺いいたします。
今野祐子議員#5529 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
さらに、公明党の子育てトータルプランを進める中で、今年4月から多子世帯、扶養する子供が3人以上に大学や短大、また専門学校の授業料や高等専門学校授業料と入学金を所得制限なく減免する支援が始まりました。上限額、年額は、国公立大学授業料で54万円、私立大学は70万円が減免となります。また、入学金は、国公立大学は28万円、私立大学は26万円となり、実質国公立大学は原則ゼロとなります。私立大学は大きく減免することとなり、子育てしやすい環境となりました。
次に、子育てとスマートフォンの活用について。
帯広市では、妊娠から出産、子育てまでを細やかにサポートするため、子育てアプリおびモを導入しています。妊娠週数、お子さんの月齢に合わせた子育て情報をタイムリーに受け取ることができる機能など、子育てに役立つ機能がたくさんあります。子育てママに大変役に立っていると思います。おびモでいろいろなことができるようになったことは、とてもよかったと思います。おびモの利用状況をお伺いいたします。
有城正憲議員#5530 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 従業員向けの福利厚生施設は設置可能とのことですが、現時点で事業組合や立地意向企業から、食堂、売店整備に関する要望や相談は寄せられていることも想定されますが、そこで市として従業員の利便性を確保するため、どのようなサポートや調整を行っていく考えか、お伺いをいたします。
有城正憲議員#5531 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 従業員向けの福利厚生施設は設置可能とのことですが、現時点で事業組合や立地意向企業から、食堂、売店整備に関する要望や相談は寄せられていることも想定されますが、そこで市として従業員の利便性を確保するため、どのようなサポートや調整を行っていく考えか、お伺いをいたします。
有城正憲議員#5532 / 8307
◆22番(有城正憲議員) 従業員向けの福利厚生施設は設置可能とのことですが、現時点で事業組合や立地意向企業から、食堂、売店整備に関する要望や相談は寄せられていることも想定されますが、そこで市として従業員の利便性を確保するため、どのようなサポートや調整を行っていく考えか、お伺いをいたします。
斉藤進也学校教育課長補佐#5533 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 過去3か年の医療券の利用状況についてお答えいたします。
令和4年度は101件で72万4,147円、主な内訳としましては、虫歯が88件61万519円、慢性副鼻腔炎が6件で9万1,424円、令和5年度は85件で51万3,372円、主な内訳は虫歯が74件で40万7,830円、慢性副鼻腔炎が9件で6万1,076円、令和6年度は57件で21万4,975円、主な内訳は、虫歯が55件で20万7,383円などとなっております。
以上です。
柳田健太郎議員#5534 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 取組みに関しては理解をいたしました。
そもそも今回質問でポリファーマシーと取り上げた中で、そもそもポリファーマシーって何だろうと思う方のほうが、多分まだ多いのかなと思います。厚労省のほうも、そもそもポリファーマシーって何だろうというポスター版だったり冊子版みたいなのがいろいろあります。薬を飲んで、何か変だな、多いかなと思ったら、お医者さんや薬剤師さんに相談しましょう、こういった簡単な取組みからでも、非常に私は有効なのかなと思っております。
今回、救急の部分を質問させていただいたのが、本当に地域にとって非常に重要なインフラだと思って質問させていただきました。コロナ後からはいろいろ、到着時間だったりいろいろ短縮されているという答弁だったんですけれども、コロナ前と比較すると、まだ戻り切ってない部分もややあります。
日本循環器学会も、1分AEDの使用が遅れてしまうと、救命確率が1割低下すると指摘をされております。非常にそういった一分一秒を争う分野ですので、新型コロナウイルスが落ち着いたという表現がいいのか分からないですけども、その時間がたった今、行政に求められる責務としては非常に大きいのかなと思っておりますし、そのためには、先ほど申し上げたとおり、救急の適正利用という部分に関しましても、本当に必要な場面に資源を確保するというのが非常に重要だと思っております。
組合ホームページに今は掲載されている部分を帯広市のホームページにも掲載したり、先日地元紙にも取り上げられておりましたけれども、民間の患者さんの搬送事業の活用の周知等々、財源がかからない事業といいますか、そこに関してもぜひ進めていただけたらと思っております。
ポリファーマシーに関しては、まずは周知の部分から進めていただけたらなと思っておりますので、ぜひともよろしくお願い申し上げます。
以上です。
柳田健太郎議員#5535 / 8307
◆1番(柳田健太郎議員) 取組みに関しては理解をいたしました。
そもそも今回質問でポリファーマシーと取り上げた中で、そもそもポリファーマシーって何だろうと思う方のほうが、多分まだ多いのかなと思います。厚労省のほうも、そもそもポリファーマシーって何だろうというポスター版だったり冊子版みたいなのがいろいろあります。薬を飲んで、何か変だな、多いかなと思ったら、お医者さんや薬剤師さんに相談しましょう、こういった簡単な取組みからでも、非常に私は有効なのかなと思っております。
今回、救急の部分を質問させていただいたのが、本当に地域にとって非常に重要なインフラだと思って質問させていただきました。コロナ後からはいろいろ、到着時間だったりいろいろ短縮されているという答弁だったんですけれども、コロナ前と比較すると、まだ戻り切ってない部分もややあります。
日本循環器学会も、1分AEDの使用が遅れてしまうと、救命確率が1割低下すると指摘をされております。非常にそういった一分一秒を争う分野ですので、新型コロナウイルスが落ち着いたという表現がいいのか分からないですけども、その時間がたった今、行政に求められる責務としては非常に大きいのかなと思っておりますし、そのためには、先ほど申し上げたとおり、救急の適正利用という部分に関しましても、本当に必要な場面に資源を確保するというのが非常に重要だと思っております。
組合ホームページに今は掲載されている部分を帯広市のホームページにも掲載したり、先日地元紙にも取り上げられておりましたけれども、民間の患者さんの搬送事業の活用の周知等々、財源がかからない事業といいますか、そこに関してもぜひ進めていただけたらと思っております。
ポリファーマシーに関しては、まずは周知の部分から進めていただけたらなと思っておりますので、ぜひともよろしくお願い申し上げます。
以上です。
横山明美議長#5536 / 8307
○横山明美議長 以上で大塚徹議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後0時1分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#5537 / 8307
○横山明美議長 以上で大塚徹議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後0時1分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#5538 / 8307
○横山明美議長 以上で大塚徹議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後0時1分休憩
────────
午後1時0分再開
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5539 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 相談があった場合につきましては、近隣の町内会などに管理が可能かどうかを聞き取り、対応が難しい場合は、植樹帯を芝地に戻して、通常の草刈りの管理となってございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5540 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 相談があった場合につきましては、近隣の町内会などに管理が可能かどうかを聞き取り、対応が難しい場合は、植樹帯を芝地に戻して、通常の草刈りの管理となってございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5541 / 8307
◎大橋由幾みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 相談があった場合につきましては、近隣の町内会などに管理が可能かどうかを聞き取り、対応が難しい場合は、植樹帯を芝地に戻して、通常の草刈りの管理となってございます。
以上です。
横山明美議長#5542 / 8307
○横山明美議長 以上で1番柳田健太郎議員の発言は終わりました。
次に、菊地ルツ議員から発言の通告があります。
18番菊地ルツ議員、登壇願います。
〔18番菊地ルツ議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#5543 / 8307
○横山明美議長 以上で1番柳田健太郎議員の発言は終わりました。
次に、菊地ルツ議員から発言の通告があります。
18番菊地ルツ議員、登壇願います。
〔18番菊地ルツ議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#5544 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5545 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
大平亮介委員#5546 / 8307
◆12番(大平亮介委員) なかなか植栽できなかった場合のイメージが、ちょっと厳しかったんですよね。というのも先ほど大和田委員も御指摘されていたと思うんですけども、植栽ができなくなるということは、恐らく管理をする人がいなくなると、植栽、花壇とかに植えてるときには、町内会の皆さんが中心に草を取ったりだとか、花を枯らせないようにいろいろ工夫して、美観を保てたんですけど、もう植栽できなくなりますと、恐らくそういった草が伸び放題になり、帯広市の美観を損ねるというような状況が今後増えてくると思うわけです。
そこでお伺いしたいんですけども、植栽が町内会によって行えなくなる影響について、市のほうではどのように認識をされているのか、お伺いしたいと思います。
大平亮介委員#5547 / 8307
◆12番(大平亮介委員) なかなか植栽できなかった場合のイメージが、ちょっと厳しかったんですよね。というのも先ほど大和田委員も御指摘されていたと思うんですけども、植栽ができなくなるということは、恐らく管理をする人がいなくなると、植栽、花壇とかに植えてるときには、町内会の皆さんが中心に草を取ったりだとか、花を枯らせないようにいろいろ工夫して、美観を保てたんですけど、もう植栽できなくなりますと、恐らくそういった草が伸び放題になり、帯広市の美観を損ねるというような状況が今後増えてくると思うわけです。
そこでお伺いしたいんですけども、植栽が町内会によって行えなくなる影響について、市のほうではどのように認識をされているのか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#5548 / 8307
○横山明美議長 以上で1番柳田健太郎議員の発言は終わりました。
次に、菊地ルツ議員から発言の通告があります。
18番菊地ルツ議員、登壇願います。
〔18番菊地ルツ議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#5549 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5550 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5551 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5552 / 8307
○横山明美議長 再開いたします。
次に、大平亮介議員から発言の通告があります。
17番大平亮介議員、登壇願います。
〔17番大平亮介議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#5553 / 8307
○横山明美議長 再開いたします。
次に、大平亮介議員から発言の通告があります。
17番大平亮介議員、登壇願います。
〔17番大平亮介議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#5554 / 8307
○横山明美議長 再開いたします。
次に、大平亮介議員から発言の通告があります。
17番大平亮介議員、登壇願います。
〔17番大平亮介議員・登壇・拍手〕
杉野智美委員#5555 / 8307
◆12番(杉野智美委員) ありがとうございます。
医療券の実績をお聞きをしました。やはり虫歯や慢性副鼻腔炎が主な利用になっていると。これは、なかなか1回の治療じゃ治らないということもあると思いますので、継続した治療も必要な方もいるのではないかと思われます。
それで、以前に私が質問したときに、就学援助の認定の時期があって、7月にならないと医療券というのが発行できないという問題を取り上げて、早くしていただかないと、3月いっぱいで一回切れちゃうわけです。それから7月となると、半年間医療券が使えないという事態は、子供の健康にとってもマイナスじゃないかというので、改善をお願いしたことがございましたが、今医療券の交付時期はどうなっていますか。
杉野智美委員#5556 / 8307
◆12番(杉野智美委員) ありがとうございます。
医療券の実績をお聞きをしました。やはり虫歯や慢性副鼻腔炎が主な利用になっていると。これは、なかなか1回の治療じゃ治らないということもあると思いますので、継続した治療も必要な方もいるのではないかと思われます。
それで、以前に私が質問したときに、就学援助の認定の時期があって、7月にならないと医療券というのが発行できないという問題を取り上げて、早くしていただかないと、3月いっぱいで一回切れちゃうわけです。それから7月となると、半年間医療券が使えないという事態は、子供の健康にとってもマイナスじゃないかというので、改善をお願いしたことがございましたが、今医療券の交付時期はどうなっていますか。
横山明美議長#5557 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
杉野智美委員#5558 / 8307
◆12番(杉野智美委員) ありがとうございます。
医療券の実績をお聞きをしました。やはり虫歯や慢性副鼻腔炎が主な利用になっていると。これは、なかなか1回の治療じゃ治らないということもあると思いますので、継続した治療も必要な方もいるのではないかと思われます。
それで、以前に私が質問したときに、就学援助の認定の時期があって、7月にならないと医療券というのが発行できないという問題を取り上げて、早くしていただかないと、3月いっぱいで一回切れちゃうわけです。それから7月となると、半年間医療券が使えないという事態は、子供の健康にとってもマイナスじゃないかというので、改善をお願いしたことがございましたが、今医療券の交付時期はどうなっていますか。
大平亮介委員#5559 / 8307
◆12番(大平亮介委員) なかなか植栽できなかった場合のイメージが、ちょっと厳しかったんですよね。というのも先ほど大和田委員も御指摘されていたと思うんですけども、植栽ができなくなるということは、恐らく管理をする人がいなくなると、植栽、花壇とかに植えてるときには、町内会の皆さんが中心に草を取ったりだとか、花を枯らせないようにいろいろ工夫して、美観を保てたんですけど、もう植栽できなくなりますと、恐らくそういった草が伸び放題になり、帯広市の美観を損ねるというような状況が今後増えてくると思うわけです。
そこでお伺いしたいんですけども、植栽が町内会によって行えなくなる影響について、市のほうではどのように認識をされているのか、お伺いしたいと思います。
黒野正博みどりの課長#5560 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 町内会によって植栽が行えなくなる影響ですけども、近年高齢化によりまして事業の実施が困難との意向を示す団体が出てきておりまして、これらの団体に意見の聞き取りをしておりますけども、参加者の高齢化に対する有効な対策の策は見いだせないところでございます。
今後も事業を協力していただく団体の負担軽減や実施規模などについて地域の意見を聞きながら検討していきたいと思っております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5561 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 事業組合からは、フードテックパーク内の従業員が利用できる便益施設について検討していると伺っているところでございます。今後、具体的な規模や内容、そういったものが、またその施設の必要性といったものについて協議をしながら、整理をしていくことになると考えているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5562 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 事業組合からは、フードテックパーク内の従業員が利用できる便益施設について検討していると伺っているところでございます。今後、具体的な規模や内容、そういったものが、またその施設の必要性といったものについて協議をしながら、整理をしていくことになると考えているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5563 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 事業組合からは、フードテックパーク内の従業員が利用できる便益施設について検討していると伺っているところでございます。今後、具体的な規模や内容、そういったものが、またその施設の必要性といったものについて協議をしながら、整理をしていくことになると考えているところでございます。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#5564 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 町内会によって植栽が行えなくなる影響ですけども、近年高齢化によりまして事業の実施が困難との意向を示す団体が出てきておりまして、これらの団体に意見の聞き取りをしておりますけども、参加者の高齢化に対する有効な対策の策は見いだせないところでございます。
今後も事業を協力していただく団体の負担軽減や実施規模などについて地域の意見を聞きながら検討していきたいと思っております。
以上でございます。
菊地ルツ議員#5565 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い質問をいたします。
本日私は、2つの項目について質問をいたします。香りの害、香害について、そして2項目めは、人口減少社会における公共施設の在り方についてお尋ねをしてまいります。
香りには、いろいろな側面がございます。古来より香木をたき、その香りを鑑賞する香道、香りの道と書きます。茶道や華道と並ぶ日本の伝統文化であります。現在では、アロマを活用した集中力向上の取組みや子供の感性を育む香育プログラム、そして香害、香りの害と呼ばれる化学物質による健康被害の問題まで様々な側面がございます。
そのような中、化学物質過敏症や香害に関する問題は、まだ社会全体での認知が十分とは言えません。理解されないままに、当事者が日常生活や就労、教育の場で困難を抱えることも多い課題ですから、行政としても現状を捉え、広く啓発、対策、制度づくりの必要性があると考えております。
この香害というテーマにつきましては、これまで常任委員会や特別委員会でも議論をしてまいりました。一般質問での通告は、令和5年6月、令和6年9月、そしてただいま令和7年9月17日と、今回で3回目となりました。これまでにいただいた答弁のその後の進捗や認識の変化などについても確認をしながら、質問を進めてまいります。
初めに、香害に対する社会的現状の認識を伺います。
健康被害が発生している現状についてでありますが、化学物質である合成香料によって体調を崩す化学物質過敏症の方々が、日常生活で大きな困難に直面しています。公共施設や学校、交通機関など避けようのない場所で健康を害してしまう現状についてどのような認識をお持ちか、お聞かせください。
2項目めです。
人口減少が進行する中で、公共施設、学校等の維持管理コストが増加し、サービスの質の低下や効率性の問題が生じているそんな現状を踏まえ、公共施設に関する現状と課題、今後の方向性について伺ってまいります。
人口減少の進行、高度成長期に整備されたインフラや公共施設の老朽化が著しくなっております。今後の自治体経営はますます厳しくなっていく、分けても学校をはじめとする公共施設は老朽化が進行しておりまして、施設の維持に係るコストの増加、サービスの質の低下が懸念されております。
そのような中、今後の公共施設マネジメントをどのように進めていく考えか見解を伺い、1問目の質問といたします。
菊地ルツ議員#5566 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い質問をいたします。
本日私は、2つの項目について質問をいたします。香りの害、香害について、そして2項目めは、人口減少社会における公共施設の在り方についてお尋ねをしてまいります。
香りには、いろいろな側面がございます。古来より香木をたき、その香りを鑑賞する香道、香りの道と書きます。茶道や華道と並ぶ日本の伝統文化であります。現在では、アロマを活用した集中力向上の取組みや子供の感性を育む香育プログラム、そして香害、香りの害と呼ばれる化学物質による健康被害の問題まで様々な側面がございます。
そのような中、化学物質過敏症や香害に関する問題は、まだ社会全体での認知が十分とは言えません。理解されないままに、当事者が日常生活や就労、教育の場で困難を抱えることも多い課題ですから、行政としても現状を捉え、広く啓発、対策、制度づくりの必要性があると考えております。
この香害というテーマにつきましては、これまで常任委員会や特別委員会でも議論をしてまいりました。一般質問での通告は、令和5年6月、令和6年9月、そしてただいま令和7年9月17日と、今回で3回目となりました。これまでにいただいた答弁のその後の進捗や認識の変化などについても確認をしながら、質問を進めてまいります。
初めに、香害に対する社会的現状の認識を伺います。
健康被害が発生している現状についてでありますが、化学物質である合成香料によって体調を崩す化学物質過敏症の方々が、日常生活で大きな困難に直面しています。公共施設や学校、交通機関など避けようのない場所で健康を害してしまう現状についてどのような認識をお持ちか、お聞かせください。
2項目めです。
人口減少が進行する中で、公共施設、学校等の維持管理コストが増加し、サービスの質の低下や効率性の問題が生じているそんな現状を踏まえ、公共施設に関する現状と課題、今後の方向性について伺ってまいります。
人口減少の進行、高度成長期に整備されたインフラや公共施設の老朽化が著しくなっております。今後の自治体経営はますます厳しくなっていく、分けても学校をはじめとする公共施設は老朽化が進行しておりまして、施設の維持に係るコストの増加、サービスの質の低下が懸念されております。
そのような中、今後の公共施設マネジメントをどのように進めていく考えか見解を伺い、1問目の質問といたします。
菊地ルツ議員#5567 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 議長のお許しをいただきましたので、通告に従い質問をいたします。
本日私は、2つの項目について質問をいたします。香りの害、香害について、そして2項目めは、人口減少社会における公共施設の在り方についてお尋ねをしてまいります。
香りには、いろいろな側面がございます。古来より香木をたき、その香りを鑑賞する香道、香りの道と書きます。茶道や華道と並ぶ日本の伝統文化であります。現在では、アロマを活用した集中力向上の取組みや子供の感性を育む香育プログラム、そして香害、香りの害と呼ばれる化学物質による健康被害の問題まで様々な側面がございます。
そのような中、化学物質過敏症や香害に関する問題は、まだ社会全体での認知が十分とは言えません。理解されないままに、当事者が日常生活や就労、教育の場で困難を抱えることも多い課題ですから、行政としても現状を捉え、広く啓発、対策、制度づくりの必要性があると考えております。
この香害というテーマにつきましては、これまで常任委員会や特別委員会でも議論をしてまいりました。一般質問での通告は、令和5年6月、令和6年9月、そしてただいま令和7年9月17日と、今回で3回目となりました。これまでにいただいた答弁のその後の進捗や認識の変化などについても確認をしながら、質問を進めてまいります。
初めに、香害に対する社会的現状の認識を伺います。
健康被害が発生している現状についてでありますが、化学物質である合成香料によって体調を崩す化学物質過敏症の方々が、日常生活で大きな困難に直面しています。公共施設や学校、交通機関など避けようのない場所で健康を害してしまう現状についてどのような認識をお持ちか、お聞かせください。
2項目めです。
人口減少が進行する中で、公共施設、学校等の維持管理コストが増加し、サービスの質の低下や効率性の問題が生じているそんな現状を踏まえ、公共施設に関する現状と課題、今後の方向性について伺ってまいります。
人口減少の進行、高度成長期に整備されたインフラや公共施設の老朽化が著しくなっております。今後の自治体経営はますます厳しくなっていく、分けても学校をはじめとする公共施設は老朽化が進行しておりまして、施設の維持に係るコストの増加、サービスの質の低下が懸念されております。
そのような中、今後の公共施設マネジメントをどのように進めていく考えか見解を伺い、1問目の質問といたします。
石田智之こども健康担当参事#5568 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 子育てアプリおびモにつきましては、子供の成長記録、子育て情報の配信、母子健康手帳交付や各種教室事業の予約等に活用しており、令和5年8月のスタートから令和6年度末までの登録者数は3,415人となってございます。本年度からは、妊娠期、子育て期に関する情報をプッシュ通知で発信しており、安心して妊娠、出産、子育てができる環境整備の充実を図ってきているところでございます。
以上でございます。
大平亮介議員#5569 / 8307
◆17番(大平亮介議員) 本日3月11日、東日本大震災から14年がたちました。改めて、お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表するものであります。
災害は、いつ何どき起こるか分からない、その観点も踏まえまして、今回質問に立たせていただきます。
まず1つ目に、市民の命と生活を守る大雪対策について伺います。
大雪における災害弱者の現状と課題についてであります。
今回の大雪は災害級であり、災害という観点から捉えることが重要であると考えます。とりわけ単身高齢世帯などが増える中、自宅から出られない、外出できないなど、市民生活に大きな影響を今回の大雪は及ぼしました。
そこで、お伺いいたします。
今回の大雪による地域福祉部門における実態、どのように把握をされているのか、お伺いします。
次に、医療機関へのアクセス、通院、生活インフラの確保の課題についてお伺いいたします。
2月4日の大雪では、公共交通機関の麻痺、そして医療機関へのアクセスができなくなるなど、生活インフラや市民生活に大きな影響を及ぼしました。帯広市では、降雪直後から除排雪を継続して実施してきたわけでありますが、これまで実施してきた除排雪の取組みについてお伺いをいたします。
次に、大雪の被害の記録と検証の必要性についてお伺いいたします。
2月4日の大雪は、公共交通、医療機関、除雪体制、市民生活に影響を及ぼしたわけでありますが、市は今回の被害状況や対応をどのように総括し、検証していく考えなのか、お伺いいたします。
加えて、大雪の課題を市としてどのように整理し、次の大雪対策、災害対策に生かしていくのか、お考えをお伺いします。
次に、就職氷河期世代の支援についてであります。
就職氷河期世代の社会的影響についてであります。日本のバブル経済崩壊後、おおむね1993年から2004年に卒業した就職氷河期世代は、大企業を中心に採用抑制し、雇用環境が悪化したことで、正規雇用の機会を失った世代であります。厳しい労働環境に直面し、今なおその影響は払拭されておりません。また、リーマン・ショックの影響を受けた2005年から2013年頃に卒業したポスト就職氷河期世代も、十分な就職機会を得られず、厳しい状況が続いているとの指摘もあるところです。非正規雇用や低賃金の職に就かざるを得なかった人々が多いとされるのが、この就職氷河期世代であります。
その結果、低賃金や貯蓄がない、キャリアの停滞といった状況に置かれ、今後不安定な生活を余儀なくされることが予想されます。帯広市においても、この世代の雇用、生活支援を強化していく必要があるのではないでしょうか。
そこで、就職氷河期世代がこれから直面する社会的課題について、市はどのように認識をされているのか、お伺いいたします。
次に、子供の権利を尊重し、市政に反映させる施策についてお伺いいたします。
子どもの権利条約が日本で締約されてから30年以上が経過しましたが、子供の権利の認知度が低いことが我が国の課題となっております。国際NGOセーブ・ザ・チルドレンが昨年全国の3万人を対象にした子供の貧困や子供の権利に関する意識調査では、子どもの権利条約について聞いたことがないと回答した大人は5割近くおり、5年前の調査に比べて増えていたとのことでありました。ふだん子供の権利を尊重していますかという問いには、2割近くの大人が子供の権利について考えたことがない、このように回答をしております。子供の権利の中で尊重されている意見表明権については、子供は大切だと感じているのが約4割と答えましたが、大人の場合は25.9%でありました。子供と大人でも子供の権利についての意識の差があることが、今回の調査で明らかになりました。
日本は1994年に子どもの権利条約を批准しましたが、国内では十分な周知がされていないのが現状であります。学校教育の中でも扱いが少なく、子供自身が自分の権利として認識する機会が少ないのが課題であると考えてございます。子供自身が権利の主体として認識がなければ、不当な扱いを受けても仕方がないと思ってしまう。子供たちが社会の出来事に対して意思決定に参加しづらくなり、意見を持ち、表明する機会が制限されるのであります。
そこでお伺いしますが、こうした中、2022年に施行されたこども基本法の中では、子供の意見表明権を取り入れることを義務づけています。子供の意見表明権が初めて明記されたわけです。国や自治体は、子供の意見を聞いて、施策に反映する義務があります。これから帯広市においても、子供に関わる重大な事柄、計画や課題、こういったものが議論されることになります。子供の意見表明権を守ることが、これから大きく問われるわけでございます。
そこでお伺いしますが、まず子供の権利に関する市の基本的な認識、そして子供の意見表明権をどう保障していくのか、その認識についてお伺いいたします。
学校教育における子供の権利の教育の充実についてであります。
ユニセフは2020年、子供の幸福度を公表しました。日本は幸福度が37位と、非常に深刻な状況にあります。
こども家庭庁による子どもの権利条約の認知度を把握した調査によりますと、条約の認知度は、小学1年生から3年生で16.8%、小学校4年生から6年生で32.2%、中学生では43.2%、とりわけ小学生、中学生の間で子どもの権利条約についての認知度が低いことが、国の調査などからも明らかになっています。
認知度が低い背景には、教育現場における普及や教育内容において、子どもの権利条約に関する指導が十分に行われていない可能性も指摘をされています。こども基本法においては、国民に周知を図り、この理解を得るよう努めるものと定められております。教育現場においても、指導などを通じて、子供たちが自らの権利を正しく理解し、社会全体で子供の権利を尊重する風土を醸成していくことが重要であると考えます。
そこで、こども基本法に基づいて、学校教育において、子供の権利についてどのように認知を高め、子供自身が権利の主体であるという認識を高めようとしていくのか、その見解をお伺いいたします。
次に、子供の体験格差についてお伺いいたします。
体験は、子供たちの参加する権利、学ぶ権利に関わるものであります。子供の体験格差とは、子供が得られる体験機会、例えば旅行や習い事、文化活動などにおける格差のことを示す言葉であります。一部の子供にとって当たり前の経験が、家庭の経済状況や住む地域によって制限されることがあり、そのことが学習意欲にも大きく関わると指摘をされております。
文部科学省によりますと、体験活動を積極的に行うことで、問題解決能力の向上や自己肯定感の強化など様々な効果が期待をされております。
体験格差が生じる要因としては、経済的な要因により、文化活動などに係る費用を捻出することが難しい、こういった問題も指摘をされているんです。体験格差の機会を担保するのが、学校の教育活動でもあります。
一方で、近年、物価高騰などにより、学校の教育活動にも影響が出ていると承知をしています。特に、燃料費や人件費などの高騰によるバス料金の値上がりが、校外学習、バス学習の減少につながっているとお聞きしています。社会科見学などの実施が難しくなり、結果として体験格差がさらに広がるのではないかと懸念をしております。帯広市の小・中学校におけるバス学習の実施状況について、過去3か年の推移を踏まえた現状をお伺いします。
また、併せて、物価高による影響でバス学習の回数を減らした実態があるのか、実施を見送った事例はあるのか、お伺いをいたします。
最後に、市民の知る権利を守る施策についてお伺いをいたします。
今回は、知る権利の観点からお伺いするわけでありますが、今、ビデオテープの再生環境が喪失する、いわゆる2025年問題というものがございます。これはどういった課題かといいますと、VHSなどの磁気テープは20年ほどで劣化し、再生が困難になるという問題であります。VHSが販売開始されたのが1976年とされています。日本映像ソフト協会の調査によりますと、ビデオテープの売上げピークというのは1998年、それ以降はDVDが急速に普及をしたと。さらに、2016年にはビデオデッキ自体も生産が終了しました。
こうした時代背景から、2019年にユネスコはマグネティック・テープ・アラートというプロジェクトを開始しました。どういう内容かと申し上げますと、2025年までに、こうしたVHS、磁気テープをデジタル化しなければ、多くの映像資料が失われる可能性があると、このように警告を発しておるわけでございます。
ビデオテープは、家族の思い出などにとどまらず、地域の貴重な歴史を記録した資料という側面もございます。しかし、このままでは、1990年代までに録画されたビデオテープの寿命が尽き、本市においても多く所蔵されているであろうこうした貴重な映像資料が失われる可能性が出てきております。憲法21条では国民の知る権利を掲げておりますから、市民の知る権利を保障するためにも、市が保有する、歴史的、文化的な映像資料の保存を進めるべきだと考えてございます。
そこでお伺いをいたしますが、いわゆるこの磁気テープ、VHSが再生できなくなる2025年問題に関わって、帯広市の見解をお伺いをいたしまして、1問目といたします。
斉藤進也学校教育課長補佐#5570 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 令和4年度までは、就学援助認定後の7月以降の医療券の交付を基本としておりましたが、令和5年度からは、就学援助の認定に収入判定が必要な世帯につきましては、決定後の7月に、それ以外の収入判定が不要な世帯につきましては、同じく決定後の6月に医療券を交付しているところです。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#5571 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 令和4年度までは、就学援助認定後の7月以降の医療券の交付を基本としておりましたが、令和5年度からは、就学援助の認定に収入判定が必要な世帯につきましては、決定後の7月に、それ以外の収入判定が不要な世帯につきましては、同じく決定後の6月に医療券を交付しているところです。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#5572 / 8307
◎斉藤進也学校教育課長補佐 令和4年度までは、就学援助認定後の7月以降の医療券の交付を基本としておりましたが、令和5年度からは、就学援助の認定に収入判定が必要な世帯につきましては、決定後の7月に、それ以外の収入判定が不要な世帯につきましては、同じく決定後の6月に医療券を交付しているところです。
以上です。
大平亮介議員#5573 / 8307
◆17番(大平亮介議員) 本日3月11日、東日本大震災から14年がたちました。改めて、お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表するものであります。
災害は、いつ何どき起こるか分からない、その観点も踏まえまして、今回質問に立たせていただきます。
まず1つ目に、市民の命と生活を守る大雪対策について伺います。
大雪における災害弱者の現状と課題についてであります。
今回の大雪は災害級であり、災害という観点から捉えることが重要であると考えます。とりわけ単身高齢世帯などが増える中、自宅から出られない、外出できないなど、市民生活に大きな影響を今回の大雪は及ぼしました。
そこで、お伺いいたします。
今回の大雪による地域福祉部門における実態、どのように把握をされているのか、お伺いします。
次に、医療機関へのアクセス、通院、生活インフラの確保の課題についてお伺いいたします。
2月4日の大雪では、公共交通機関の麻痺、そして医療機関へのアクセスができなくなるなど、生活インフラや市民生活に大きな影響を及ぼしました。帯広市では、降雪直後から除排雪を継続して実施してきたわけでありますが、これまで実施してきた除排雪の取組みについてお伺いをいたします。
次に、大雪の被害の記録と検証の必要性についてお伺いいたします。
2月4日の大雪は、公共交通、医療機関、除雪体制、市民生活に影響を及ぼしたわけでありますが、市は今回の被害状況や対応をどのように総括し、検証していく考えなのか、お伺いいたします。
加えて、大雪の課題を市としてどのように整理し、次の大雪対策、災害対策に生かしていくのか、お考えをお伺いします。
次に、就職氷河期世代の支援についてであります。
就職氷河期世代の社会的影響についてであります。日本のバブル経済崩壊後、おおむね1993年から2004年に卒業した就職氷河期世代は、大企業を中心に採用抑制し、雇用環境が悪化したことで、正規雇用の機会を失った世代であります。厳しい労働環境に直面し、今なおその影響は払拭されておりません。また、リーマン・ショックの影響を受けた2005年から2013年頃に卒業したポスト就職氷河期世代も、十分な就職機会を得られず、厳しい状況が続いているとの指摘もあるところです。非正規雇用や低賃金の職に就かざるを得なかった人々が多いとされるのが、この就職氷河期世代であります。
その結果、低賃金や貯蓄がない、キャリアの停滞といった状況に置かれ、今後不安定な生活を余儀なくされることが予想されます。帯広市においても、この世代の雇用、生活支援を強化していく必要があるのではないでしょうか。
そこで、就職氷河期世代がこれから直面する社会的課題について、市はどのように認識をされているのか、お伺いいたします。
次に、子供の権利を尊重し、市政に反映させる施策についてお伺いいたします。
子どもの権利条約が日本で締約されてから30年以上が経過しましたが、子供の権利の認知度が低いことが我が国の課題となっております。国際NGOセーブ・ザ・チルドレンが昨年全国の3万人を対象にした子供の貧困や子供の権利に関する意識調査では、子どもの権利条約について聞いたことがないと回答した大人は5割近くおり、5年前の調査に比べて増えていたとのことでありました。ふだん子供の権利を尊重していますかという問いには、2割近くの大人が子供の権利について考えたことがない、このように回答をしております。子供の権利の中で尊重されている意見表明権については、子供は大切だと感じているのが約4割と答えましたが、大人の場合は25.9%でありました。子供と大人でも子供の権利についての意識の差があることが、今回の調査で明らかになりました。
日本は1994年に子どもの権利条約を批准しましたが、国内では十分な周知がされていないのが現状であります。学校教育の中でも扱いが少なく、子供自身が自分の権利として認識する機会が少ないのが課題であると考えてございます。子供自身が権利の主体として認識がなければ、不当な扱いを受けても仕方がないと思ってしまう。子供たちが社会の出来事に対して意思決定に参加しづらくなり、意見を持ち、表明する機会が制限されるのであります。
そこでお伺いしますが、こうした中、2022年に施行されたこども基本法の中では、子供の意見表明権を取り入れることを義務づけています。子供の意見表明権が初めて明記されたわけです。国や自治体は、子供の意見を聞いて、施策に反映する義務があります。これから帯広市においても、子供に関わる重大な事柄、計画や課題、こういったものが議論されることになります。子供の意見表明権を守ることが、これから大きく問われるわけでございます。
そこでお伺いしますが、まず子供の権利に関する市の基本的な認識、そして子供の意見表明権をどう保障していくのか、その認識についてお伺いいたします。
学校教育における子供の権利の教育の充実についてであります。
ユニセフは2020年、子供の幸福度を公表しました。日本は幸福度が37位と、非常に深刻な状況にあります。
こども家庭庁による子どもの権利条約の認知度を把握した調査によりますと、条約の認知度は、小学1年生から3年生で16.8%、小学校4年生から6年生で32.2%、中学生では43.2%、とりわけ小学生、中学生の間で子どもの権利条約についての認知度が低いことが、国の調査などからも明らかになっています。
認知度が低い背景には、教育現場における普及や教育内容において、子どもの権利条約に関する指導が十分に行われていない可能性も指摘をされています。こども基本法においては、国民に周知を図り、この理解を得るよう努めるものと定められております。教育現場においても、指導などを通じて、子供たちが自らの権利を正しく理解し、社会全体で子供の権利を尊重する風土を醸成していくことが重要であると考えます。
そこで、こども基本法に基づいて、学校教育において、子供の権利についてどのように認知を高め、子供自身が権利の主体であるという認識を高めようとしていくのか、その見解をお伺いいたします。
次に、子供の体験格差についてお伺いいたします。
体験は、子供たちの参加する権利、学ぶ権利に関わるものであります。子供の体験格差とは、子供が得られる体験機会、例えば旅行や習い事、文化活動などにおける格差のことを示す言葉であります。一部の子供にとって当たり前の経験が、家庭の経済状況や住む地域によって制限されることがあり、そのことが学習意欲にも大きく関わると指摘をされております。
文部科学省によりますと、体験活動を積極的に行うことで、問題解決能力の向上や自己肯定感の強化など様々な効果が期待をされております。
体験格差が生じる要因としては、経済的な要因により、文化活動などに係る費用を捻出することが難しい、こういった問題も指摘をされているんです。体験格差の機会を担保するのが、学校の教育活動でもあります。
一方で、近年、物価高騰などにより、学校の教育活動にも影響が出ていると承知をしています。特に、燃料費や人件費などの高騰によるバス料金の値上がりが、校外学習、バス学習の減少につながっているとお聞きしています。社会科見学などの実施が難しくなり、結果として体験格差がさらに広がるのではないかと懸念をしております。帯広市の小・中学校におけるバス学習の実施状況について、過去3か年の推移を踏まえた現状をお伺いします。
また、併せて、物価高による影響でバス学習の回数を減らした実態があるのか、実施を見送った事例はあるのか、お伺いをいたします。
最後に、市民の知る権利を守る施策についてお伺いをいたします。
今回は、知る権利の観点からお伺いするわけでありますが、今、ビデオテープの再生環境が喪失する、いわゆる2025年問題というものがございます。これはどういった課題かといいますと、VHSなどの磁気テープは20年ほどで劣化し、再生が困難になるという問題であります。VHSが販売開始されたのが1976年とされています。日本映像ソフト協会の調査によりますと、ビデオテープの売上げピークというのは1998年、それ以降はDVDが急速に普及をしたと。さらに、2016年にはビデオデッキ自体も生産が終了しました。
こうした時代背景から、2019年にユネスコはマグネティック・テープ・アラートというプロジェクトを開始しました。どういう内容かと申し上げますと、2025年までに、こうしたVHS、磁気テープをデジタル化しなければ、多くの映像資料が失われる可能性があると、このように警告を発しておるわけでございます。
ビデオテープは、家族の思い出などにとどまらず、地域の貴重な歴史を記録した資料という側面もございます。しかし、このままでは、1990年代までに録画されたビデオテープの寿命が尽き、本市においても多く所蔵されているであろうこうした貴重な映像資料が失われる可能性が出てきております。憲法21条では国民の知る権利を掲げておりますから、市民の知る権利を保障するためにも、市が保有する、歴史的、文化的な映像資料の保存を進めるべきだと考えてございます。
そこでお伺いをいたしますが、いわゆるこの磁気テープ、VHSが再生できなくなる2025年問題に関わって、帯広市の見解をお伺いをいたしまして、1問目といたします。
大平亮介議員#5574 / 8307
◆17番(大平亮介議員) 本日3月11日、東日本大震災から14年がたちました。改めて、お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表するものであります。
災害は、いつ何どき起こるか分からない、その観点も踏まえまして、今回質問に立たせていただきます。
まず1つ目に、市民の命と生活を守る大雪対策について伺います。
大雪における災害弱者の現状と課題についてであります。
今回の大雪は災害級であり、災害という観点から捉えることが重要であると考えます。とりわけ単身高齢世帯などが増える中、自宅から出られない、外出できないなど、市民生活に大きな影響を今回の大雪は及ぼしました。
そこで、お伺いいたします。
今回の大雪による地域福祉部門における実態、どのように把握をされているのか、お伺いします。
次に、医療機関へのアクセス、通院、生活インフラの確保の課題についてお伺いいたします。
2月4日の大雪では、公共交通機関の麻痺、そして医療機関へのアクセスができなくなるなど、生活インフラや市民生活に大きな影響を及ぼしました。帯広市では、降雪直後から除排雪を継続して実施してきたわけでありますが、これまで実施してきた除排雪の取組みについてお伺いをいたします。
次に、大雪の被害の記録と検証の必要性についてお伺いいたします。
2月4日の大雪は、公共交通、医療機関、除雪体制、市民生活に影響を及ぼしたわけでありますが、市は今回の被害状況や対応をどのように総括し、検証していく考えなのか、お伺いいたします。
加えて、大雪の課題を市としてどのように整理し、次の大雪対策、災害対策に生かしていくのか、お考えをお伺いします。
次に、就職氷河期世代の支援についてであります。
就職氷河期世代の社会的影響についてであります。日本のバブル経済崩壊後、おおむね1993年から2004年に卒業した就職氷河期世代は、大企業を中心に採用抑制し、雇用環境が悪化したことで、正規雇用の機会を失った世代であります。厳しい労働環境に直面し、今なおその影響は払拭されておりません。また、リーマン・ショックの影響を受けた2005年から2013年頃に卒業したポスト就職氷河期世代も、十分な就職機会を得られず、厳しい状況が続いているとの指摘もあるところです。非正規雇用や低賃金の職に就かざるを得なかった人々が多いとされるのが、この就職氷河期世代であります。
その結果、低賃金や貯蓄がない、キャリアの停滞といった状況に置かれ、今後不安定な生活を余儀なくされることが予想されます。帯広市においても、この世代の雇用、生活支援を強化していく必要があるのではないでしょうか。
そこで、就職氷河期世代がこれから直面する社会的課題について、市はどのように認識をされているのか、お伺いいたします。
次に、子供の権利を尊重し、市政に反映させる施策についてお伺いいたします。
子どもの権利条約が日本で締約されてから30年以上が経過しましたが、子供の権利の認知度が低いことが我が国の課題となっております。国際NGOセーブ・ザ・チルドレンが昨年全国の3万人を対象にした子供の貧困や子供の権利に関する意識調査では、子どもの権利条約について聞いたことがないと回答した大人は5割近くおり、5年前の調査に比べて増えていたとのことでありました。ふだん子供の権利を尊重していますかという問いには、2割近くの大人が子供の権利について考えたことがない、このように回答をしております。子供の権利の中で尊重されている意見表明権については、子供は大切だと感じているのが約4割と答えましたが、大人の場合は25.9%でありました。子供と大人でも子供の権利についての意識の差があることが、今回の調査で明らかになりました。
日本は1994年に子どもの権利条約を批准しましたが、国内では十分な周知がされていないのが現状であります。学校教育の中でも扱いが少なく、子供自身が自分の権利として認識する機会が少ないのが課題であると考えてございます。子供自身が権利の主体として認識がなければ、不当な扱いを受けても仕方がないと思ってしまう。子供たちが社会の出来事に対して意思決定に参加しづらくなり、意見を持ち、表明する機会が制限されるのであります。
そこでお伺いしますが、こうした中、2022年に施行されたこども基本法の中では、子供の意見表明権を取り入れることを義務づけています。子供の意見表明権が初めて明記されたわけです。国や自治体は、子供の意見を聞いて、施策に反映する義務があります。これから帯広市においても、子供に関わる重大な事柄、計画や課題、こういったものが議論されることになります。子供の意見表明権を守ることが、これから大きく問われるわけでございます。
そこでお伺いしますが、まず子供の権利に関する市の基本的な認識、そして子供の意見表明権をどう保障していくのか、その認識についてお伺いいたします。
学校教育における子供の権利の教育の充実についてであります。
ユニセフは2020年、子供の幸福度を公表しました。日本は幸福度が37位と、非常に深刻な状況にあります。
こども家庭庁による子どもの権利条約の認知度を把握した調査によりますと、条約の認知度は、小学1年生から3年生で16.8%、小学校4年生から6年生で32.2%、中学生では43.2%、とりわけ小学生、中学生の間で子どもの権利条約についての認知度が低いことが、国の調査などからも明らかになっています。
認知度が低い背景には、教育現場における普及や教育内容において、子どもの権利条約に関する指導が十分に行われていない可能性も指摘をされています。こども基本法においては、国民に周知を図り、この理解を得るよう努めるものと定められております。教育現場においても、指導などを通じて、子供たちが自らの権利を正しく理解し、社会全体で子供の権利を尊重する風土を醸成していくことが重要であると考えます。
そこで、こども基本法に基づいて、学校教育において、子供の権利についてどのように認知を高め、子供自身が権利の主体であるという認識を高めようとしていくのか、その見解をお伺いいたします。
次に、子供の体験格差についてお伺いいたします。
体験は、子供たちの参加する権利、学ぶ権利に関わるものであります。子供の体験格差とは、子供が得られる体験機会、例えば旅行や習い事、文化活動などにおける格差のことを示す言葉であります。一部の子供にとって当たり前の経験が、家庭の経済状況や住む地域によって制限されることがあり、そのことが学習意欲にも大きく関わると指摘をされております。
文部科学省によりますと、体験活動を積極的に行うことで、問題解決能力の向上や自己肯定感の強化など様々な効果が期待をされております。
体験格差が生じる要因としては、経済的な要因により、文化活動などに係る費用を捻出することが難しい、こういった問題も指摘をされているんです。体験格差の機会を担保するのが、学校の教育活動でもあります。
一方で、近年、物価高騰などにより、学校の教育活動にも影響が出ていると承知をしています。特に、燃料費や人件費などの高騰によるバス料金の値上がりが、校外学習、バス学習の減少につながっているとお聞きしています。社会科見学などの実施が難しくなり、結果として体験格差がさらに広がるのではないかと懸念をしております。帯広市の小・中学校におけるバス学習の実施状況について、過去3か年の推移を踏まえた現状をお伺いします。
また、併せて、物価高による影響でバス学習の回数を減らした実態があるのか、実施を見送った事例はあるのか、お伺いをいたします。
最後に、市民の知る権利を守る施策についてお伺いをいたします。
今回は、知る権利の観点からお伺いするわけでありますが、今、ビデオテープの再生環境が喪失する、いわゆる2025年問題というものがございます。これはどういった課題かといいますと、VHSなどの磁気テープは20年ほどで劣化し、再生が困難になるという問題であります。VHSが販売開始されたのが1976年とされています。日本映像ソフト協会の調査によりますと、ビデオテープの売上げピークというのは1998年、それ以降はDVDが急速に普及をしたと。さらに、2016年にはビデオデッキ自体も生産が終了しました。
こうした時代背景から、2019年にユネスコはマグネティック・テープ・アラートというプロジェクトを開始しました。どういう内容かと申し上げますと、2025年までに、こうしたVHS、磁気テープをデジタル化しなければ、多くの映像資料が失われる可能性があると、このように警告を発しておるわけでございます。
ビデオテープは、家族の思い出などにとどまらず、地域の貴重な歴史を記録した資料という側面もございます。しかし、このままでは、1990年代までに録画されたビデオテープの寿命が尽き、本市においても多く所蔵されているであろうこうした貴重な映像資料が失われる可能性が出てきております。憲法21条では国民の知る権利を掲げておりますから、市民の知る権利を保障するためにも、市が保有する、歴史的、文化的な映像資料の保存を進めるべきだと考えてございます。
そこでお伺いをいたしますが、いわゆるこの磁気テープ、VHSが再生できなくなる2025年問題に関わって、帯広市の見解をお伺いをいたしまして、1問目といたします。
石田智之こども健康担当参事#5575 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 子育てアプリおびモにつきましては、子供の成長記録、子育て情報の配信、母子健康手帳交付や各種教室事業の予約等に活用しており、令和5年8月のスタートから令和6年度末までの登録者数は3,415人となってございます。本年度からは、妊娠期、子育て期に関する情報をプッシュ通知で発信しており、安心して妊娠、出産、子育てができる環境整備の充実を図ってきているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5576 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 子育てアプリおびモにつきましては、子供の成長記録、子育て情報の配信、母子健康手帳交付や各種教室事業の予約等に活用しており、令和5年8月のスタートから令和6年度末までの登録者数は3,415人となってございます。本年度からは、妊娠期、子育て期に関する情報をプッシュ通知で発信しており、安心して妊娠、出産、子育てができる環境整備の充実を図ってきているところでございます。
以上でございます。
黒野正博みどりの課長#5577 / 8307
◎黒野正博みどりの課長 町内会によって植栽が行えなくなる影響ですけども、近年高齢化によりまして事業の実施が困難との意向を示す団体が出てきておりまして、これらの団体に意見の聞き取りをしておりますけども、参加者の高齢化に対する有効な対策の策は見いだせないところでございます。
今後も事業を協力していただく団体の負担軽減や実施規模などについて地域の意見を聞きながら検討していきたいと思っております。
以上でございます。
横山明美議長#5578 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
杉野智美委員#5579 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 継続している子供たちについては、6月に交付されるようになったということですから、1か月は早まる子供たちが出てきているということで、努力は評価したいと思います。
しかし、さっき申し上げましたけど、虫歯だとか慢性副鼻腔炎のような治療というのは、継続して行わなければいけないものもあるわけです。だから、やっぱり年間通して必要な子にはきちんと医療券というのが渡るべきではないかと思うんです。例えば、学校保健安全法の第24条で示されている制度なんですが、新潟市では、就学援助の認定がされるまで、4月下旬頃までに使用した就学援助認定者の医療費は、認定結果が出てからまとめてお支払いをします、これは医療機関に言ってるんです。それで、就学援助の審査の結果、認定されなかった方の医療費は、後日保護者から医療機関へ直接お支払いをしますと、医療機関に出している文書なんですけど、こういうふうにして継続して出すと。もし認定されなかった場合は、後から保護者から払ってもらうようにしますよと医療機関に通知をしているわけです。こういう仕組みを取れば、帯広市としても、帯広市の子供たちの医療券の制度も年間通して使えるということが可能になるのではないかと思うわけです。こういうやり方もあるということを実施している自治体が実際にあるわけですから、ぜひ検討をしていただきたいと思いますが、見解を伺っておきたいと思います。
横山明美議長#5580 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#5581 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#5582 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#5583 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#5584 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
横山明美議長#5585 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5586 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5587 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5588 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
大平亮介委員#5589 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 先ほどの公園管理の問題も今回のフラワー通りの植栽の問題も、これまで帯広市が町内会の皆さんにお願いしていた補完的な業務というのが、高齢化などによって担い手がいなくなっているその状況下の中で、難しくなってきているというのはどちらも共通する問題だと思うんです。先ほどの樹木の草刈りにしても、回数がなかなか増やせないというような話もあったと思うんですけども、このまま行くと、担い手がまずいなくなる。植栽ができなくなる。草が伸び放題になる。じゃあ、帯広を訪ねた方がその状況を見て、先ほど大和田さんからも御指摘ありましたけど、どう感じられるのかということも一つ考えなきゃいけない問題なんじゃないかなと思っているんです。これまで補完的な業務を何とか町内会の皆さんの支えによってできていたものが、今後できなくなる。そのことによって帯広市のシティーイメージといいますか、帯広市のイメージがどう変わっていくのかということも考えた対応を取らなきゃいけないと思っています。今公園管理に関しては、実態を聞きながら対応も取っていきたいと言っておりましたので、フラワー通りの植栽についても、今後どういうことが起こり得るのか、シミュレーションをしながら対応もお願いしていきたいなと思います。
次に、市営住宅の問題でありますけども、るる内容についてお伺いをいたしました。
お子さんから高齢者まで、障害のある方に優しく使いやすい安心して暮らせるようなバリアフリーのこういった改修工事も行っているということでありますけども、バリアフリー化の改修の内容と現在の進捗状況及び今後の予定、どうなっているのか、お伺いします。
大平亮介委員#5590 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 先ほどの公園管理の問題も今回のフラワー通りの植栽の問題も、これまで帯広市が町内会の皆さんにお願いしていた補完的な業務というのが、高齢化などによって担い手がいなくなっているその状況下の中で、難しくなってきているというのはどちらも共通する問題だと思うんです。先ほどの樹木の草刈りにしても、回数がなかなか増やせないというような話もあったと思うんですけども、このまま行くと、担い手がまずいなくなる。植栽ができなくなる。草が伸び放題になる。じゃあ、帯広を訪ねた方がその状況を見て、先ほど大和田さんからも御指摘ありましたけど、どう感じられるのかということも一つ考えなきゃいけない問題なんじゃないかなと思っているんです。これまで補完的な業務を何とか町内会の皆さんの支えによってできていたものが、今後できなくなる。そのことによって帯広市のシティーイメージといいますか、帯広市のイメージがどう変わっていくのかということも考えた対応を取らなきゃいけないと思っています。今公園管理に関しては、実態を聞きながら対応も取っていきたいと言っておりましたので、フラワー通りの植栽についても、今後どういうことが起こり得るのか、シミュレーションをしながら対応もお願いしていきたいなと思います。
次に、市営住宅の問題でありますけども、るる内容についてお伺いをいたしました。
お子さんから高齢者まで、障害のある方に優しく使いやすい安心して暮らせるようなバリアフリーのこういった改修工事も行っているということでありますけども、バリアフリー化の改修の内容と現在の進捗状況及び今後の予定、どうなっているのか、お伺いします。
大平亮介委員#5591 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 先ほどの公園管理の問題も今回のフラワー通りの植栽の問題も、これまで帯広市が町内会の皆さんにお願いしていた補完的な業務というのが、高齢化などによって担い手がいなくなっているその状況下の中で、難しくなってきているというのはどちらも共通する問題だと思うんです。先ほどの樹木の草刈りにしても、回数がなかなか増やせないというような話もあったと思うんですけども、このまま行くと、担い手がまずいなくなる。植栽ができなくなる。草が伸び放題になる。じゃあ、帯広を訪ねた方がその状況を見て、先ほど大和田さんからも御指摘ありましたけど、どう感じられるのかということも一つ考えなきゃいけない問題なんじゃないかなと思っているんです。これまで補完的な業務を何とか町内会の皆さんの支えによってできていたものが、今後できなくなる。そのことによって帯広市のシティーイメージといいますか、帯広市のイメージがどう変わっていくのかということも考えた対応を取らなきゃいけないと思っています。今公園管理に関しては、実態を聞きながら対応も取っていきたいと言っておりましたので、フラワー通りの植栽についても、今後どういうことが起こり得るのか、シミュレーションをしながら対応もお願いしていきたいなと思います。
次に、市営住宅の問題でありますけども、るる内容についてお伺いをいたしました。
お子さんから高齢者まで、障害のある方に優しく使いやすい安心して暮らせるようなバリアフリーのこういった改修工事も行っているということでありますけども、バリアフリー化の改修の内容と現在の進捗状況及び今後の予定、どうなっているのか、お伺いします。
横山明美議長#5592 / 8307
○横山明美議長 有城議員。
杉野智美委員#5593 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 継続している子供たちについては、6月に交付されるようになったということですから、1か月は早まる子供たちが出てきているということで、努力は評価したいと思います。
しかし、さっき申し上げましたけど、虫歯だとか慢性副鼻腔炎のような治療というのは、継続して行わなければいけないものもあるわけです。だから、やっぱり年間通して必要な子にはきちんと医療券というのが渡るべきではないかと思うんです。例えば、学校保健安全法の第24条で示されている制度なんですが、新潟市では、就学援助の認定がされるまで、4月下旬頃までに使用した就学援助認定者の医療費は、認定結果が出てからまとめてお支払いをします、これは医療機関に言ってるんです。それで、就学援助の審査の結果、認定されなかった方の医療費は、後日保護者から医療機関へ直接お支払いをしますと、医療機関に出している文書なんですけど、こういうふうにして継続して出すと。もし認定されなかった場合は、後から保護者から払ってもらうようにしますよと医療機関に通知をしているわけです。こういう仕組みを取れば、帯広市としても、帯広市の子供たちの医療券の制度も年間通して使えるということが可能になるのではないかと思うわけです。こういうやり方もあるということを実施している自治体が実際にあるわけですから、ぜひ検討をしていただきたいと思いますが、見解を伺っておきたいと思います。
横山明美議長#5594 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
杉野智美委員#5595 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 継続している子供たちについては、6月に交付されるようになったということですから、1か月は早まる子供たちが出てきているということで、努力は評価したいと思います。
しかし、さっき申し上げましたけど、虫歯だとか慢性副鼻腔炎のような治療というのは、継続して行わなければいけないものもあるわけです。だから、やっぱり年間通して必要な子にはきちんと医療券というのが渡るべきではないかと思うんです。例えば、学校保健安全法の第24条で示されている制度なんですが、新潟市では、就学援助の認定がされるまで、4月下旬頃までに使用した就学援助認定者の医療費は、認定結果が出てからまとめてお支払いをします、これは医療機関に言ってるんです。それで、就学援助の審査の結果、認定されなかった方の医療費は、後日保護者から医療機関へ直接お支払いをしますと、医療機関に出している文書なんですけど、こういうふうにして継続して出すと。もし認定されなかった場合は、後から保護者から払ってもらうようにしますよと医療機関に通知をしているわけです。こういう仕組みを取れば、帯広市としても、帯広市の子供たちの医療券の制度も年間通して使えるということが可能になるのではないかと思うわけです。こういうやり方もあるということを実施している自治体が実際にあるわけですから、ぜひ検討をしていただきたいと思いますが、見解を伺っておきたいと思います。
今野祐子議員#5596 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。多くの方に利用されていることが分かりました。
先日、スマートフォンのメリット、デメリットについて、東京大学名誉教授橋元良明先生の講演を聴きました。お話の一部ですが、スマホで親が育児情報を得たり、子供をあやすのに欠かせない道具として使われている現状を指摘していました。スマホの利点を生かし、有意義に使うことが重要であること、スマホの使い過ぎによる心身への悪影響や、将来的に脳の発達に及ぼす悪影響など、使い過ぎによる家族間のコミュニケーションの減少などを危惧されておりました。
また、先日NHKのテレビでも、子供のスマホの使い過ぎによる内斜視が増加していますということで、内斜視になった場合は、家の中のものが二重に見えるようになったり、歩くのが大変で、治療が必要と紹介されていました。
スマホは上手に利用し、安心して子育てに取り組んでいただきたいと思います。
これで子育て支援の質問を終わります。
次に、観光、トカプチ400について、サイクルツーリズムの取組みについては分かりました。
トカプチ400は、田園風景や雄大な景色を存分に肌で感じられるルートとなっており、観光振興の面でも大きな武器となると考えますが、延長が403キロメートルと長く、ルートの大半が郊外となっておりますことから、休憩所が少ないという課題があると認識しております。こうした課題の解決に向けて、今後どのように取り組んでいくのか、お伺いいたします。
米沢則寿市長#5597 / 8307
◎米沢則寿市長 大平議員の御質問中、子供の権利についてお答えいたします。
昨年度に施行されたこども基本法では、子どもの権利条約の基本的な考え方を理念に取り入れ、全ての子供が自立した個人としてひとしく健やかに成長できる環境づくりを目指すこととされています。こうした環境づくりを進めるには、我々大人に加え、子供自身も権利について知ることが重要であります。
帯広市では、小・中学校の授業で基本的人権や子供の権利について学ぶ機会をつくるなど、子供自身が自らの権利への理解を深める取組みを進めております。また、まちづくり基本条例に基づき、市民との対話事業やパブリックコメントなどを通し、子供を含む幅広い市民の意見を聞いてきております。とりわけ、こども未来プランなどの子供に関する計画については、子供や子育て家庭の意見を聞きながら策定を進めてきたところであります。
今後も、全ての子供の権利が尊重され、将来にわたり幸せな生活を送ることができる社会の実現を目指し、取組みを進めてまいります。
私からは以上であります。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#5598 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 改修内容は、住戸内の段差解消、トイレ、浴室等への手すりの設置、インターホンを兼ねた緊急通報システムの設置、共用部の廊下、階段への手すりの設置、段差解消などでございます。
バリアフリー化の進捗状況としては、令和7年1月末時点で、市営住宅2,781戸中、2,041戸が対応しており、割合としましては73.39%となってございます。
未対応の住宅については、帯広市市営住宅等長寿命化計画に基づき、順次改修を進めていく考えでございます。
以上でございます。
今野祐子議員#5599 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。多くの方に利用されていることが分かりました。
先日、スマートフォンのメリット、デメリットについて、東京大学名誉教授橋元良明先生の講演を聴きました。お話の一部ですが、スマホで親が育児情報を得たり、子供をあやすのに欠かせない道具として使われている現状を指摘していました。スマホの利点を生かし、有意義に使うことが重要であること、スマホの使い過ぎによる心身への悪影響や、将来的に脳の発達に及ぼす悪影響など、使い過ぎによる家族間のコミュニケーションの減少などを危惧されておりました。
また、先日NHKのテレビでも、子供のスマホの使い過ぎによる内斜視が増加していますということで、内斜視になった場合は、家の中のものが二重に見えるようになったり、歩くのが大変で、治療が必要と紹介されていました。
スマホは上手に利用し、安心して子育てに取り組んでいただきたいと思います。
これで子育て支援の質問を終わります。
次に、観光、トカプチ400について、サイクルツーリズムの取組みについては分かりました。
トカプチ400は、田園風景や雄大な景色を存分に肌で感じられるルートとなっており、観光振興の面でも大きな武器となると考えますが、延長が403キロメートルと長く、ルートの大半が郊外となっておりますことから、休憩所が少ないという課題があると認識しております。こうした課題の解決に向けて、今後どのように取り組んでいくのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#5600 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。多くの方に利用されていることが分かりました。
先日、スマートフォンのメリット、デメリットについて、東京大学名誉教授橋元良明先生の講演を聴きました。お話の一部ですが、スマホで親が育児情報を得たり、子供をあやすのに欠かせない道具として使われている現状を指摘していました。スマホの利点を生かし、有意義に使うことが重要であること、スマホの使い過ぎによる心身への悪影響や、将来的に脳の発達に及ぼす悪影響など、使い過ぎによる家族間のコミュニケーションの減少などを危惧されておりました。
また、先日NHKのテレビでも、子供のスマホの使い過ぎによる内斜視が増加していますということで、内斜視になった場合は、家の中のものが二重に見えるようになったり、歩くのが大変で、治療が必要と紹介されていました。
スマホは上手に利用し、安心して子育てに取り組んでいただきたいと思います。
これで子育て支援の質問を終わります。
次に、観光、トカプチ400について、サイクルツーリズムの取組みについては分かりました。
トカプチ400は、田園風景や雄大な景色を存分に肌で感じられるルートとなっており、観光振興の面でも大きな武器となると考えますが、延長が403キロメートルと長く、ルートの大半が郊外となっておりますことから、休憩所が少ないという課題があると認識しております。こうした課題の解決に向けて、今後どのように取り組んでいくのか、お伺いいたします。
米沢則寿市長#5601 / 8307
◎米沢則寿市長 大平議員の御質問中、子供の権利についてお答えいたします。
昨年度に施行されたこども基本法では、子どもの権利条約の基本的な考え方を理念に取り入れ、全ての子供が自立した個人としてひとしく健やかに成長できる環境づくりを目指すこととされています。こうした環境づくりを進めるには、我々大人に加え、子供自身も権利について知ることが重要であります。
帯広市では、小・中学校の授業で基本的人権や子供の権利について学ぶ機会をつくるなど、子供自身が自らの権利への理解を深める取組みを進めております。また、まちづくり基本条例に基づき、市民との対話事業やパブリックコメントなどを通し、子供を含む幅広い市民の意見を聞いてきております。とりわけ、こども未来プランなどの子供に関する計画については、子供や子育て家庭の意見を聞きながら策定を進めてきたところであります。
今後も、全ての子供の権利が尊重され、将来にわたり幸せな生活を送ることができる社会の実現を目指し、取組みを進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#5602 / 8307
◎米沢則寿市長 菊地議員の御質問中、公共施設マネジメントについてお答えいたします。
帯広市ではこれまで、公共施設マネジメント計画に基づき、公共施設等の統廃合や複合化のほか、長寿命化を進めてきております。
人口減少、高齢化に伴う市税収入の減少や義務的経費の増嵩などに加え、大型事業のふくそうや物価高騰を端緒とする建築費の高騰などにより、公共施設を取り巻く環境は一層厳しさを増していくものと認識しております。
このため、長期的な視点を持ち、施設の保全や効率的な管理運営に努め、施設をより長く使うなどの人口減少社会に適応した現実的な取組みを進めていく必要があると考えております。
今後も、安定的な財政運営の下で市民サービスを維持していくため、市民の理解と協力を得ながら、時代に即した施設の在り方の検討に取り組み、公共施設マネジメントを着実に推進してまいります。
私からは以上であります。
服部哲也学校教育部長#5603 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 今他都市の状況等もお話しいただきましたけども、私ども、先ほど所得の認定につきましては、一定期間要するという部分と、自治体特有の4月から3月までという会計年度という部分で空白の期間が出てしまうというのが現状としてあります。他都市においては、その実施時期を7月から翌年6月まで、そういったようなことをやっている自治体もあるんですけども、私ども、先ほど言いました単年度会計主義ということからいきますと、その考え方が正しいのかどうか、そういったことについてもなかなかまだちょっと調べ切れていない状況があるというのが一つと、先ほど助言いただきました後日委任払いの部分と対象にならなかった部分については、保護者からという部分については、非常に医療機関側のほうが負荷が非常に大きくなる可能性があるのかなという部分もございまして、その分医療機関に遡って実際に保護者が支払っていただけるのかどうか、また医療機関側がそういったような特例業務をしなければならないのかという部分では、今いろんな部署で検討を含めて委任払い、医師会などの協力の下にやってますけども、そういったような後日判定して、一部保護者からという部分については、ちょっと記憶にないもんですから、そういったようなことを医師会や医療機関にお願いできるのかどうかというのも非常にハードル的に高いものがあるのかなと考えているところであります。
毎回検討といったようなお答えで申し訳ないんですけれども、そういった部分を含めて、他都市の状況について調べていきたいと考えております。
以上であります。
有城正憲議員#5604 / 8307
◆22番(有城正憲議員) ありがとうございます。
それでは、最後になります。早いようでございますけども。めったにこれだけ早く終わるということは、僕はございませんけども、何しろ気が小さいもので、早く終わりたいな、早く終わりたいなと、そして少しでも皆さんも早く帰ったら喜ばれるんでないかと、こう思っております。
帯広川西ICフードテックパークは、十勝の基幹産業である農と食を次のステージへ押し上げる極めて重要なプロジェクトであります。そして、何より本パークの整備は、市長が公約として明確に掲げたフードバレーとかち構想の中心施策であり、その実現度を最もはかる象徴的な事業であります。
御答弁では、30社を超える問合せや制度活用の方向性、R&Dエリアでの研究開発型企業の誘致意向など、一定の前進は示されました。
しかし、問合せと実際の立地意向との差、企画開発時期の変更、制度の最適な選択など、依然として不透明な点も多く、市長公約の実現に向けては、一層の戦略性と強力な推進体制が不可欠であります。
フードバレーとかちの旗を揚げた以上、帯広市が主導して食産業の集積、技術革新、人材の循環を確かな形で構築していく責任があります。地域を牽引する方法として掲げた公約であるからこそ、スケジュールの確実な進行と、企業が本気で立地を決断できる環境づくりを、市は積極的に示していくべきであります。
さらに、従業員向けの食堂や売店などの福利厚生施設についても、働く人が安心して働き続けられる環境整備は不可欠であり、これは企業誘致の競争力にも直結します。公約の実現を目指すのであれば、こうした基盤整備にも早期から市が積極的に関与し、企業と連携した支援体制を構築していく必要があります。
帯広川西ICフードテックパークは、フードバレーとかち構想の柱として十勝の未来を切り開く確かな成長エンジンとなるよう、市長にはぜひ強いリーダーシップを持って推進されることを御期待いたします。地域の期待は大きく、今こそ公約の真価が問われている局面でありますので、くれぐれも健康に気をつけて頑張っていただくことを申し上げまして、私の全ての質問を終わります。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#5605 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 改修内容は、住戸内の段差解消、トイレ、浴室等への手すりの設置、インターホンを兼ねた緊急通報システムの設置、共用部の廊下、階段への手すりの設置、段差解消などでございます。
バリアフリー化の進捗状況としては、令和7年1月末時点で、市営住宅2,781戸中、2,041戸が対応しており、割合としましては73.39%となってございます。
未対応の住宅については、帯広市市営住宅等長寿命化計画に基づき、順次改修を進めていく考えでございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#5606 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 今他都市の状況等もお話しいただきましたけども、私ども、先ほど所得の認定につきましては、一定期間要するという部分と、自治体特有の4月から3月までという会計年度という部分で空白の期間が出てしまうというのが現状としてあります。他都市においては、その実施時期を7月から翌年6月まで、そういったようなことをやっている自治体もあるんですけども、私ども、先ほど言いました単年度会計主義ということからいきますと、その考え方が正しいのかどうか、そういったことについてもなかなかまだちょっと調べ切れていない状況があるというのが一つと、先ほど助言いただきました後日委任払いの部分と対象にならなかった部分については、保護者からという部分については、非常に医療機関側のほうが負荷が非常に大きくなる可能性があるのかなという部分もございまして、その分医療機関に遡って実際に保護者が支払っていただけるのかどうか、また医療機関側がそういったような特例業務をしなければならないのかという部分では、今いろんな部署で検討を含めて委任払い、医師会などの協力の下にやってますけども、そういったような後日判定して、一部保護者からという部分については、ちょっと記憶にないもんですから、そういったようなことを医師会や医療機関にお願いできるのかどうかというのも非常にハードル的に高いものがあるのかなと考えているところであります。
毎回検討といったようなお答えで申し訳ないんですけれども、そういった部分を含めて、他都市の状況について調べていきたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5607 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 今他都市の状況等もお話しいただきましたけども、私ども、先ほど所得の認定につきましては、一定期間要するという部分と、自治体特有の4月から3月までという会計年度という部分で空白の期間が出てしまうというのが現状としてあります。他都市においては、その実施時期を7月から翌年6月まで、そういったようなことをやっている自治体もあるんですけども、私ども、先ほど言いました単年度会計主義ということからいきますと、その考え方が正しいのかどうか、そういったことについてもなかなかまだちょっと調べ切れていない状況があるというのが一つと、先ほど助言いただきました後日委任払いの部分と対象にならなかった部分については、保護者からという部分については、非常に医療機関側のほうが負荷が非常に大きくなる可能性があるのかなという部分もございまして、その分医療機関に遡って実際に保護者が支払っていただけるのかどうか、また医療機関側がそういったような特例業務をしなければならないのかという部分では、今いろんな部署で検討を含めて委任払い、医師会などの協力の下にやってますけども、そういったような後日判定して、一部保護者からという部分については、ちょっと記憶にないもんですから、そういったようなことを医師会や医療機関にお願いできるのかどうかというのも非常にハードル的に高いものがあるのかなと考えているところであります。
毎回検討といったようなお答えで申し訳ないんですけれども、そういった部分を含めて、他都市の状況について調べていきたいと考えております。
以上であります。
有城正憲議員#5608 / 8307
◆22番(有城正憲議員) ありがとうございます。
それでは、最後になります。早いようでございますけども。めったにこれだけ早く終わるということは、僕はございませんけども、何しろ気が小さいもので、早く終わりたいな、早く終わりたいなと、そして少しでも皆さんも早く帰ったら喜ばれるんでないかと、こう思っております。
帯広川西ICフードテックパークは、十勝の基幹産業である農と食を次のステージへ押し上げる極めて重要なプロジェクトであります。そして、何より本パークの整備は、市長が公約として明確に掲げたフードバレーとかち構想の中心施策であり、その実現度を最もはかる象徴的な事業であります。
御答弁では、30社を超える問合せや制度活用の方向性、R&Dエリアでの研究開発型企業の誘致意向など、一定の前進は示されました。
しかし、問合せと実際の立地意向との差、企画開発時期の変更、制度の最適な選択など、依然として不透明な点も多く、市長公約の実現に向けては、一層の戦略性と強力な推進体制が不可欠であります。
フードバレーとかちの旗を揚げた以上、帯広市が主導して食産業の集積、技術革新、人材の循環を確かな形で構築していく責任があります。地域を牽引する方法として掲げた公約であるからこそ、スケジュールの確実な進行と、企業が本気で立地を決断できる環境づくりを、市は積極的に示していくべきであります。
さらに、従業員向けの食堂や売店などの福利厚生施設についても、働く人が安心して働き続けられる環境整備は不可欠であり、これは企業誘致の競争力にも直結します。公約の実現を目指すのであれば、こうした基盤整備にも早期から市が積極的に関与し、企業と連携した支援体制を構築していく必要があります。
帯広川西ICフードテックパークは、フードバレーとかち構想の柱として十勝の未来を切り開く確かな成長エンジンとなるよう、市長にはぜひ強いリーダーシップを持って推進されることを御期待いたします。地域の期待は大きく、今こそ公約の真価が問われている局面でありますので、くれぐれも健康に気をつけて頑張っていただくことを申し上げまして、私の全ての質問を終わります。
有城正憲議員#5609 / 8307
◆22番(有城正憲議員) ありがとうございます。
それでは、最後になります。早いようでございますけども。めったにこれだけ早く終わるということは、僕はございませんけども、何しろ気が小さいもので、早く終わりたいな、早く終わりたいなと、そして少しでも皆さんも早く帰ったら喜ばれるんでないかと、こう思っております。
帯広川西ICフードテックパークは、十勝の基幹産業である農と食を次のステージへ押し上げる極めて重要なプロジェクトであります。そして、何より本パークの整備は、市長が公約として明確に掲げたフードバレーとかち構想の中心施策であり、その実現度を最もはかる象徴的な事業であります。
御答弁では、30社を超える問合せや制度活用の方向性、R&Dエリアでの研究開発型企業の誘致意向など、一定の前進は示されました。
しかし、問合せと実際の立地意向との差、企画開発時期の変更、制度の最適な選択など、依然として不透明な点も多く、市長公約の実現に向けては、一層の戦略性と強力な推進体制が不可欠であります。
フードバレーとかちの旗を揚げた以上、帯広市が主導して食産業の集積、技術革新、人材の循環を確かな形で構築していく責任があります。地域を牽引する方法として掲げた公約であるからこそ、スケジュールの確実な進行と、企業が本気で立地を決断できる環境づくりを、市は積極的に示していくべきであります。
さらに、従業員向けの食堂や売店などの福利厚生施設についても、働く人が安心して働き続けられる環境整備は不可欠であり、これは企業誘致の競争力にも直結します。公約の実現を目指すのであれば、こうした基盤整備にも早期から市が積極的に関与し、企業と連携した支援体制を構築していく必要があります。
帯広川西ICフードテックパークは、フードバレーとかち構想の柱として十勝の未来を切り開く確かな成長エンジンとなるよう、市長にはぜひ強いリーダーシップを持って推進されることを御期待いたします。地域の期待は大きく、今こそ公約の真価が問われている局面でありますので、くれぐれも健康に気をつけて頑張っていただくことを申し上げまして、私の全ての質問を終わります。
米沢則寿市長#5610 / 8307
◎米沢則寿市長 菊地議員の御質問中、公共施設マネジメントについてお答えいたします。
帯広市ではこれまで、公共施設マネジメント計画に基づき、公共施設等の統廃合や複合化のほか、長寿命化を進めてきております。
人口減少、高齢化に伴う市税収入の減少や義務的経費の増嵩などに加え、大型事業のふくそうや物価高騰を端緒とする建築費の高騰などにより、公共施設を取り巻く環境は一層厳しさを増していくものと認識しております。
このため、長期的な視点を持ち、施設の保全や効率的な管理運営に努め、施設をより長く使うなどの人口減少社会に適応した現実的な取組みを進めていく必要があると考えております。
今後も、安定的な財政運営の下で市民サービスを維持していくため、市民の理解と協力を得ながら、時代に即した施設の在り方の検討に取り組み、公共施設マネジメントを着実に推進してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#5611 / 8307
◎米沢則寿市長 菊地議員の御質問中、公共施設マネジメントについてお答えいたします。
帯広市ではこれまで、公共施設マネジメント計画に基づき、公共施設等の統廃合や複合化のほか、長寿命化を進めてきております。
人口減少、高齢化に伴う市税収入の減少や義務的経費の増嵩などに加え、大型事業のふくそうや物価高騰を端緒とする建築費の高騰などにより、公共施設を取り巻く環境は一層厳しさを増していくものと認識しております。
このため、長期的な視点を持ち、施設の保全や効率的な管理運営に努め、施設をより長く使うなどの人口減少社会に適応した現実的な取組みを進めていく必要があると考えております。
今後も、安定的な財政運営の下で市民サービスを維持していくため、市民の理解と協力を得ながら、時代に即した施設の在り方の検討に取り組み、公共施設マネジメントを着実に推進してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#5612 / 8307
◎米沢則寿市長 大平議員の御質問中、子供の権利についてお答えいたします。
昨年度に施行されたこども基本法では、子どもの権利条約の基本的な考え方を理念に取り入れ、全ての子供が自立した個人としてひとしく健やかに成長できる環境づくりを目指すこととされています。こうした環境づくりを進めるには、我々大人に加え、子供自身も権利について知ることが重要であります。
帯広市では、小・中学校の授業で基本的人権や子供の権利について学ぶ機会をつくるなど、子供自身が自らの権利への理解を深める取組みを進めております。また、まちづくり基本条例に基づき、市民との対話事業やパブリックコメントなどを通し、子供を含む幅広い市民の意見を聞いてきております。とりわけ、こども未来プランなどの子供に関する計画については、子供や子育て家庭の意見を聞きながら策定を進めてきたところであります。
今後も、全ての子供の権利が尊重され、将来にわたり幸せな生活を送ることができる社会の実現を目指し、取組みを進めてまいります。
私からは以上であります。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#5613 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 改修内容は、住戸内の段差解消、トイレ、浴室等への手すりの設置、インターホンを兼ねた緊急通報システムの設置、共用部の廊下、階段への手すりの設置、段差解消などでございます。
バリアフリー化の進捗状況としては、令和7年1月末時点で、市営住宅2,781戸中、2,041戸が対応しており、割合としましては73.39%となってございます。
未対応の住宅については、帯広市市営住宅等長寿命化計画に基づき、順次改修を進めていく考えでございます。
以上でございます。
杉野智美委員#5614 / 8307
◆12番(杉野智美委員) いや、全然いいんです、毎回検討をしていただいて。こういう仕組みを取っているところもあると。年間通してできるということも含めて、帯広市の見解もあるでしょうけれども、できない理由はいっぱいあると思うんですけれども、まずは必要な医療をきちんと保障できるということを、さっきの虫歯の問題ではないですけれども、子供たちに医療をしっかり受けてもらうという立場から、ぜひ調査をしていただきたいと申し上げておきたいと思います。
それで、帯広市の就学援助については、クラブ活動費や卒業アルバム代など、まだ支給できていない分野もありますので、ぜひこれも憲法に基づいて子供たちの義務教育をしっかり保障するという立場からも、検討をお願いしたい思うんですが、もう一つ、修学旅行とそれから生徒会費、PTA会費の問題です。
これについては、生徒会費、PTA会費についてと修学旅行については、今年から実費の支払いになるということで、修学旅行が終わってから2か月ぐらいたってから実費支給分を保護者に返還するというような制度になったということで、これは一般質問や先日の民生費の中でも、生活保護を受けている子供さんも同じ仕組み、要するに修学旅行費については、保護費の支給外だということで、要するに就学援助制度の修学旅行費を活用するという仕組みのために、生活保護の世帯も一旦修学旅行費を立替払いをすると。修学旅行が終わってから、精算が終わって2か月たってから戻ってくるということが実際に起こっているということでございました。それで、この問題なんですけど、実は、もともとはこういう状況でした、帯広市の修学旅行のお金は。認定の時期がずれ込んでいたので、間に合わなかったわけです。それで修学旅行費は、終わってからその分を払いますよという仕組みになっていたわけです。
ところが、保護者の負担が非常に大きいということを市民からの要望もあったと思います。それから、様々な入学準備金の就学前の支給ですが、このことも国の制度として実現したことも受けて、令和3年12月定例会で、今の広瀬教育長が、当時学校教育部長でいらっしゃったときに、この問題について、旅行実施日の1週間前までに市教委が学校に旅行代金を委任払いで概算払いをして、学校が旅行代理店に旅行代金を支払う、こういう仕組みにしてきたと議会の中で答えていらっしゃるんです。就学援助制度の認定をできる限り反映できるよう、このときは旅行代理店の協力をいただき、保護者の立替払いがないよう、旅行実施の1週間前までに就学援助対象者分の旅行代金の支払いを猶予してもらっているところでございます。旅行実施後に学校は、旅行代金を精算し、差額が生じる場合は、学校から市教委に戻入れし、不足が生じる場合は、市教委が学校に不足分を支払うこととしていますと、こうお答えになりました。学校教育部長の広瀬部長がこうおっしゃって、それで修学旅行費の立替払いというのを帯広市は解消したんだと答弁をなさっているわけです。これから見ると今回の就学援助の修学旅行費の問題は、実際子供たちの状況を見ても制度が後退していると考えますが、いかがでしょうか。
横山明美議長#5615 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
杉野智美委員#5616 / 8307
◆12番(杉野智美委員) いや、全然いいんです、毎回検討をしていただいて。こういう仕組みを取っているところもあると。年間通してできるということも含めて、帯広市の見解もあるでしょうけれども、できない理由はいっぱいあると思うんですけれども、まずは必要な医療をきちんと保障できるということを、さっきの虫歯の問題ではないですけれども、子供たちに医療をしっかり受けてもらうという立場から、ぜひ調査をしていただきたいと申し上げておきたいと思います。
それで、帯広市の就学援助については、クラブ活動費や卒業アルバム代など、まだ支給できていない分野もありますので、ぜひこれも憲法に基づいて子供たちの義務教育をしっかり保障するという立場からも、検討をお願いしたい思うんですが、もう一つ、修学旅行とそれから生徒会費、PTA会費の問題です。
これについては、生徒会費、PTA会費についてと修学旅行については、今年から実費の支払いになるということで、修学旅行が終わってから2か月ぐらいたってから実費支給分を保護者に返還するというような制度になったということで、これは一般質問や先日の民生費の中でも、生活保護を受けている子供さんも同じ仕組み、要するに修学旅行費については、保護費の支給外だということで、要するに就学援助制度の修学旅行費を活用するという仕組みのために、生活保護の世帯も一旦修学旅行費を立替払いをすると。修学旅行が終わってから、精算が終わって2か月たってから戻ってくるということが実際に起こっているということでございました。それで、この問題なんですけど、実は、もともとはこういう状況でした、帯広市の修学旅行のお金は。認定の時期がずれ込んでいたので、間に合わなかったわけです。それで修学旅行費は、終わってからその分を払いますよという仕組みになっていたわけです。
ところが、保護者の負担が非常に大きいということを市民からの要望もあったと思います。それから、様々な入学準備金の就学前の支給ですが、このことも国の制度として実現したことも受けて、令和3年12月定例会で、今の広瀬教育長が、当時学校教育部長でいらっしゃったときに、この問題について、旅行実施日の1週間前までに市教委が学校に旅行代金を委任払いで概算払いをして、学校が旅行代理店に旅行代金を支払う、こういう仕組みにしてきたと議会の中で答えていらっしゃるんです。就学援助制度の認定をできる限り反映できるよう、このときは旅行代理店の協力をいただき、保護者の立替払いがないよう、旅行実施の1週間前までに就学援助対象者分の旅行代金の支払いを猶予してもらっているところでございます。旅行実施後に学校は、旅行代金を精算し、差額が生じる場合は、学校から市教委に戻入れし、不足が生じる場合は、市教委が学校に不足分を支払うこととしていますと、こうお答えになりました。学校教育部長の広瀬部長がこうおっしゃって、それで修学旅行費の立替払いというのを帯広市は解消したんだと答弁をなさっているわけです。これから見ると今回の就学援助の修学旅行費の問題は、実際子供たちの状況を見ても制度が後退していると考えますが、いかがでしょうか。
大平亮介委員#5617 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 市営住宅においては、今入居者の5割以上の方が60歳以上というような現状であったかなと思っています。バリアフリー化は7割以上に進行しているということでありましたけども、引き続き順次実施するとのことでありますが、高齢化が今後ますます年々増加をしていく中で、バリアフリー化が完了してる団地でも、実は高齢単身者の方などが、階段の段差でつまずいてけがをしたというような話も聞いているんです。個々の団地の状況も踏まえて、追加のバリアフリー化対策等も行う考えがあるのか、その点についてお伺いします。
大平亮介委員#5618 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 市営住宅においては、今入居者の5割以上の方が60歳以上というような現状であったかなと思っています。バリアフリー化は7割以上に進行しているということでありましたけども、引き続き順次実施するとのことでありますが、高齢化が今後ますます年々増加をしていく中で、バリアフリー化が完了してる団地でも、実は高齢単身者の方などが、階段の段差でつまずいてけがをしたというような話も聞いているんです。個々の団地の状況も踏まえて、追加のバリアフリー化対策等も行う考えがあるのか、その点についてお伺いします。
横山明美議長#5619 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
大平亮介委員#5620 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 市営住宅においては、今入居者の5割以上の方が60歳以上というような現状であったかなと思っています。バリアフリー化は7割以上に進行しているということでありましたけども、引き続き順次実施するとのことでありますが、高齢化が今後ますます年々増加をしていく中で、バリアフリー化が完了してる団地でも、実は高齢単身者の方などが、階段の段差でつまずいてけがをしたというような話も聞いているんです。個々の団地の状況も踏まえて、追加のバリアフリー化対策等も行う考えがあるのか、その点についてお伺いします。
横山明美議長#5621 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#5622 / 8307
○横山明美議長 以上で有城正憲議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#5623 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5624 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5625 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5626 / 8307
○横山明美議長 以上で有城正憲議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#5627 / 8307
○横山明美議長 以上で有城正憲議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
杉野智美委員#5628 / 8307
◆12番(杉野智美委員) いや、全然いいんです、毎回検討をしていただいて。こういう仕組みを取っているところもあると。年間通してできるということも含めて、帯広市の見解もあるでしょうけれども、できない理由はいっぱいあると思うんですけれども、まずは必要な医療をきちんと保障できるということを、さっきの虫歯の問題ではないですけれども、子供たちに医療をしっかり受けてもらうという立場から、ぜひ調査をしていただきたいと申し上げておきたいと思います。
それで、帯広市の就学援助については、クラブ活動費や卒業アルバム代など、まだ支給できていない分野もありますので、ぜひこれも憲法に基づいて子供たちの義務教育をしっかり保障するという立場からも、検討をお願いしたい思うんですが、もう一つ、修学旅行とそれから生徒会費、PTA会費の問題です。
これについては、生徒会費、PTA会費についてと修学旅行については、今年から実費の支払いになるということで、修学旅行が終わってから2か月ぐらいたってから実費支給分を保護者に返還するというような制度になったということで、これは一般質問や先日の民生費の中でも、生活保護を受けている子供さんも同じ仕組み、要するに修学旅行費については、保護費の支給外だということで、要するに就学援助制度の修学旅行費を活用するという仕組みのために、生活保護の世帯も一旦修学旅行費を立替払いをすると。修学旅行が終わってから、精算が終わって2か月たってから戻ってくるということが実際に起こっているということでございました。それで、この問題なんですけど、実は、もともとはこういう状況でした、帯広市の修学旅行のお金は。認定の時期がずれ込んでいたので、間に合わなかったわけです。それで修学旅行費は、終わってからその分を払いますよという仕組みになっていたわけです。
ところが、保護者の負担が非常に大きいということを市民からの要望もあったと思います。それから、様々な入学準備金の就学前の支給ですが、このことも国の制度として実現したことも受けて、令和3年12月定例会で、今の広瀬教育長が、当時学校教育部長でいらっしゃったときに、この問題について、旅行実施日の1週間前までに市教委が学校に旅行代金を委任払いで概算払いをして、学校が旅行代理店に旅行代金を支払う、こういう仕組みにしてきたと議会の中で答えていらっしゃるんです。就学援助制度の認定をできる限り反映できるよう、このときは旅行代理店の協力をいただき、保護者の立替払いがないよう、旅行実施の1週間前までに就学援助対象者分の旅行代金の支払いを猶予してもらっているところでございます。旅行実施後に学校は、旅行代金を精算し、差額が生じる場合は、学校から市教委に戻入れし、不足が生じる場合は、市教委が学校に不足分を支払うこととしていますと、こうお答えになりました。学校教育部長の広瀬部長がこうおっしゃって、それで修学旅行費の立替払いというのを帯広市は解消したんだと答弁をなさっているわけです。これから見ると今回の就学援助の修学旅行費の問題は、実際子供たちの状況を見ても制度が後退していると考えますが、いかがでしょうか。
横山明美議長#5629 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#5630 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#5631 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
服部哲也学校教育部長#5632 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 一般質問でも答弁させていただいたんですけども、今回、今おっしゃられたとおりなんですけども、最後の返還部分の手続について、これまで学校にということで返還事務を行っていたんですけども、銀行の手数料の関係で、そういった部分が有料になってしまった。そういったことから、今回一部見直しをせざるを得なかったというような経過がございます。
一般質問でも答弁させていただきましたけれども、ちょっと今後の在り方については、またいろいろ確認、調べさせていただく中で、何ができるのかという部分については、調査研究してまいりたいというようなお答えをさせていただいたと認識しておりまして、そういった方向でまたいろいろ検討させていただきたいと考えております。
以上であります。
西川栄樹住宅営繕課長#5633 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 既存の団地におきましては、新築の建物のように、全ての段差を解消することは困難であることから、可能な範囲での段差解消や手すりの設置を行って、バリアフリー化工事を実施してきており、未完了の団地につきましても、同様の考えで今後行っていく予定でございます。
しかしながら、経年劣化や凍上による屋外の段差の拡大やアスファルトの隆起によりまして不都合のある団地もあることから、そうした場合につきましては、適時対応してございます。
以上です。
服部哲也学校教育部長#5634 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 一般質問でも答弁させていただいたんですけども、今回、今おっしゃられたとおりなんですけども、最後の返還部分の手続について、これまで学校にということで返還事務を行っていたんですけども、銀行の手数料の関係で、そういった部分が有料になってしまった。そういったことから、今回一部見直しをせざるを得なかったというような経過がございます。
一般質問でも答弁させていただきましたけれども、ちょっと今後の在り方については、またいろいろ確認、調べさせていただく中で、何ができるのかという部分については、調査研究してまいりたいというようなお答えをさせていただいたと認識しておりまして、そういった方向でまたいろいろ検討させていただきたいと考えております。
以上であります。
西川栄樹住宅営繕課長#5635 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 既存の団地におきましては、新築の建物のように、全ての段差を解消することは困難であることから、可能な範囲での段差解消や手すりの設置を行って、バリアフリー化工事を実施してきており、未完了の団地につきましても、同様の考えで今後行っていく予定でございます。
しかしながら、経年劣化や凍上による屋外の段差の拡大やアスファルトの隆起によりまして不都合のある団地もあることから、そうした場合につきましては、適時対応してございます。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#5636 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、子供の意見表明についてお答えいたします。
子供の意見表明につきましては、国が法において子供施策に対する子供等の意見の反映を義務づけていることから、今後、子供に関わる計画等を策定する際には、子供、若者と共に社会をつくるという認識を持ち、幅広い年代の子供、若者が安心して意見を言えることができる場や機会をつくっていく考えであります。
以上でございます。
吉田誠経済部長#5637 / 8307
◎吉田誠経済部長 郊外の休憩場所につきましては、北海道TOKACHIサイクルツーリズムルート協議会やサイクルガイドなどと連携しながら、近隣に所在する施設等に今後も協力を依頼するほか、施設等がない区域については、サイクリスト向けにその情報を発信していく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5638 / 8307
◎吉田誠経済部長 郊外の休憩場所につきましては、北海道TOKACHIサイクルツーリズムルート協議会やサイクルガイドなどと連携しながら、近隣に所在する施設等に今後も協力を依頼するほか、施設等がない区域については、サイクリスト向けにその情報を発信していく考えであります。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#5639 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、化学物質過敏症につきましてお答えいたします。
人工香料等の化学物質による健康被害は、人によって様々な症状があり、外出が困難になるなど生活への影響が生じるほか、香りを嗜好する人もいる中で、香料を要因とする体調不良を訴えにくい人がいる現状もあるものと捉えております。
帯広市におきましては、人工香料等による化学物質の健康被害に悩まれる方が一定程度いることは承知しており、人工香料等の使用に関する配慮への理解を深めることが大切であると認識しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5640 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、化学物質過敏症につきましてお答えいたします。
人工香料等の化学物質による健康被害は、人によって様々な症状があり、外出が困難になるなど生活への影響が生じるほか、香りを嗜好する人もいる中で、香料を要因とする体調不良を訴えにくい人がいる現状もあるものと捉えております。
帯広市におきましては、人工香料等による化学物質の健康被害に悩まれる方が一定程度いることは承知しており、人工香料等の使用に関する配慮への理解を深めることが大切であると認識しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5641 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、化学物質過敏症につきましてお答えいたします。
人工香料等の化学物質による健康被害は、人によって様々な症状があり、外出が困難になるなど生活への影響が生じるほか、香りを嗜好する人もいる中で、香料を要因とする体調不良を訴えにくい人がいる現状もあるものと捉えております。
帯広市におきましては、人工香料等による化学物質の健康被害に悩まれる方が一定程度いることは承知しており、人工香料等の使用に関する配慮への理解を深めることが大切であると認識しているところでございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#5642 / 8307
◎吉田誠経済部長 郊外の休憩場所につきましては、北海道TOKACHIサイクルツーリズムルート協議会やサイクルガイドなどと連携しながら、近隣に所在する施設等に今後も協力を依頼するほか、施設等がない区域については、サイクリスト向けにその情報を発信していく考えであります。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#5643 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、子供の意見表明についてお答えいたします。
子供の意見表明につきましては、国が法において子供施策に対する子供等の意見の反映を義務づけていることから、今後、子供に関わる計画等を策定する際には、子供、若者と共に社会をつくるという認識を持ち、幅広い年代の子供、若者が安心して意見を言えることができる場や機会をつくっていく考えであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5644 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、子供の意見表明についてお答えいたします。
子供の意見表明につきましては、国が法において子供施策に対する子供等の意見の反映を義務づけていることから、今後、子供に関わる計画等を策定する際には、子供、若者と共に社会をつくるという認識を持ち、幅広い年代の子供、若者が安心して意見を言えることができる場や機会をつくっていく考えであります。
以上でございます。
西川栄樹住宅営繕課長#5645 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 既存の団地におきましては、新築の建物のように、全ての段差を解消することは困難であることから、可能な範囲での段差解消や手すりの設置を行って、バリアフリー化工事を実施してきており、未完了の団地につきましても、同様の考えで今後行っていく予定でございます。
しかしながら、経年劣化や凍上による屋外の段差の拡大やアスファルトの隆起によりまして不都合のある団地もあることから、そうした場合につきましては、適時対応してございます。
以上です。
横山明美議長#5646 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後2時49分散会
横山明美議長#5647 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後2時49分散会
横山明美議長#5648 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後2時49分散会
服部哲也学校教育部長#5649 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 一般質問でも答弁させていただいたんですけども、今回、今おっしゃられたとおりなんですけども、最後の返還部分の手続について、これまで学校にということで返還事務を行っていたんですけども、銀行の手数料の関係で、そういった部分が有料になってしまった。そういったことから、今回一部見直しをせざるを得なかったというような経過がございます。
一般質問でも答弁させていただきましたけれども、ちょっと今後の在り方については、またいろいろ確認、調べさせていただく中で、何ができるのかという部分については、調査研究してまいりたいというようなお答えをさせていただいたと認識しておりまして、そういった方向でまたいろいろ検討させていただきたいと考えております。
以上であります。
大平亮介委員#5650 / 8307
◆12番(大平亮介委員) やはり経年劣化によって様々な課題もあるというようなことだったと思います。そういったことについては、適時対応しているということなんですけども、じゃあ、市民からどういう声が寄せられたのかというのをちょっとお話をしたいんですけども、冬場のときなんですけども、団地名は言わないほうがいいと思うんですけども、玄関先に滑りやすい石のブロックがありまして、それ結構段差があったりですとか、そこに雪が積もると、非常に滑りやすいんです。何か昔の設計なのでよく磨いてあるというか、高齢者の方ですから、買物袋を2つ持って足つけたら、滑って転んじゃったという話が出てきているんです。やっぱり危険ですから、こういった住民の声もお伝えをして、今対応も適時できるということでありましたから、そういった現状がありますから、ぜひ対応をしていただきたいと思うんですけれども、お考えをお伺いしたいと思います。
杉野智美委員#5651 / 8307
◆12番(杉野智美委員) もちろん一般質問でも取り上げておりましたし、ここ決算の場ですから、来年度の在り方ということについては、深くは触れるつもりはありませんが、あまりにも後退で、子供にも保護者にも大きな負担、それから困難を市教委が行うということは残念な事態だなと思っています。
振込料のことをおっしゃられましたけれども、実際に伺ったら1件当たり165円ぐらいの振込料だと伺いました。そうすると、小学生で言ったら、6年生195人、中学生は232人ですから、合わせると427人ですから、全員がそういう振込払いをしたとしても7万円ですよ、7万455円と計算しました。というふうにして考えたら、本当にこれが帯広市にとって、子供たちのいろいろな変更に拍車をかけるそういう仕組みとして、帯広市が決断をするべきことなのかということをあえて申し上げたいと思っているんです。だから、ぜひ積極的に前向きに改善の検討をお願いしたいと思いますが、教育長何かありますか。
杉野智美委員#5652 / 8307
◆12番(杉野智美委員) もちろん一般質問でも取り上げておりましたし、ここ決算の場ですから、来年度の在り方ということについては、深くは触れるつもりはありませんが、あまりにも後退で、子供にも保護者にも大きな負担、それから困難を市教委が行うということは残念な事態だなと思っています。
振込料のことをおっしゃられましたけれども、実際に伺ったら1件当たり165円ぐらいの振込料だと伺いました。そうすると、小学生で言ったら、6年生195人、中学生は232人ですから、合わせると427人ですから、全員がそういう振込払いをしたとしても7万円ですよ、7万455円と計算しました。というふうにして考えたら、本当にこれが帯広市にとって、子供たちのいろいろな変更に拍車をかけるそういう仕組みとして、帯広市が決断をするべきことなのかということをあえて申し上げたいと思っているんです。だから、ぜひ積極的に前向きに改善の検討をお願いしたいと思いますが、教育長何かありますか。
杉野智美委員#5653 / 8307
◆12番(杉野智美委員) もちろん一般質問でも取り上げておりましたし、ここ決算の場ですから、来年度の在り方ということについては、深くは触れるつもりはありませんが、あまりにも後退で、子供にも保護者にも大きな負担、それから困難を市教委が行うということは残念な事態だなと思っています。
振込料のことをおっしゃられましたけれども、実際に伺ったら1件当たり165円ぐらいの振込料だと伺いました。そうすると、小学生で言ったら、6年生195人、中学生は232人ですから、合わせると427人ですから、全員がそういう振込払いをしたとしても7万円ですよ、7万455円と計算しました。というふうにして考えたら、本当にこれが帯広市にとって、子供たちのいろいろな変更に拍車をかけるそういう仕組みとして、帯広市が決断をするべきことなのかということをあえて申し上げたいと思っているんです。だから、ぜひ積極的に前向きに改善の検討をお願いしたいと思いますが、教育長何かありますか。
横山明美議長#5654 / 8307
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#5655 / 8307
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
大平亮介委員#5656 / 8307
◆12番(大平亮介委員) やはり経年劣化によって様々な課題もあるというようなことだったと思います。そういったことについては、適時対応しているということなんですけども、じゃあ、市民からどういう声が寄せられたのかというのをちょっとお話をしたいんですけども、冬場のときなんですけども、団地名は言わないほうがいいと思うんですけども、玄関先に滑りやすい石のブロックがありまして、それ結構段差があったりですとか、そこに雪が積もると、非常に滑りやすいんです。何か昔の設計なのでよく磨いてあるというか、高齢者の方ですから、買物袋を2つ持って足つけたら、滑って転んじゃったという話が出てきているんです。やっぱり危険ですから、こういった住民の声もお伝えをして、今対応も適時できるということでありましたから、そういった現状がありますから、ぜひ対応をしていただきたいと思うんですけれども、お考えをお伺いしたいと思います。
横山明美議長#5657 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5658 / 8307
○横山明美議長 下野一人市民福祉部長。
横山明美議長#5659 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5660 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5661 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5662 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5663 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
大平亮介委員#5664 / 8307
◆12番(大平亮介委員) やはり経年劣化によって様々な課題もあるというようなことだったと思います。そういったことについては、適時対応しているということなんですけども、じゃあ、市民からどういう声が寄せられたのかというのをちょっとお話をしたいんですけども、冬場のときなんですけども、団地名は言わないほうがいいと思うんですけども、玄関先に滑りやすい石のブロックがありまして、それ結構段差があったりですとか、そこに雪が積もると、非常に滑りやすいんです。何か昔の設計なのでよく磨いてあるというか、高齢者の方ですから、買物袋を2つ持って足つけたら、滑って転んじゃったという話が出てきているんです。やっぱり危険ですから、こういった住民の声もお伝えをして、今対応も適時できるということでありましたから、そういった現状がありますから、ぜひ対応をしていただきたいと思うんですけれども、お考えをお伺いしたいと思います。
今野祐子議員#5665 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
トカプチ400を活用したサイクルツーリズムの取組みについて、上級者向けの取組みが多い印象がありますが、十勝・帯広を訪れた観光客が気軽に楽しめる取組みは行っているのでしょうか、お伺いいたします。
広瀬容孝教育長#5666 / 8307
◎広瀬容孝教育長 修学旅行費の返還に当たっての手数料ということで、令和7年度からそうなっておりますけども、就学援助の方じゃない方、普通の方と言っていいのかどうか分かりませんけども、一回学校にお金を払って、学校がお金を集めて旅行会社に払うと。そして旅行会社は最後に精算しますから、旅行会社が学校にぽんと総額をお返しすると。学校は、そこから各個人に手数料165円でしたっけ、かかりますので、6年生全員、中学3年生全員ということになります。そういった負担を学校に求めていいのかという問題、それからその分を修学旅行費として徴収していいのかという問題もありますので、その辺は十分調べて、いい方向になればいいと思いますけども、例えば旅行会社がちょっと待ってくれれば一番いいのかもしれませんけども、そういった負担感もありますので、そういったところも考えながらちょっとお時間をいただいて、検討させていただきたいと思います。
広瀬容孝教育長#5667 / 8307
◎広瀬容孝教育長 修学旅行費の返還に当たっての手数料ということで、令和7年度からそうなっておりますけども、就学援助の方じゃない方、普通の方と言っていいのかどうか分かりませんけども、一回学校にお金を払って、学校がお金を集めて旅行会社に払うと。そして旅行会社は最後に精算しますから、旅行会社が学校にぽんと総額をお返しすると。学校は、そこから各個人に手数料165円でしたっけ、かかりますので、6年生全員、中学3年生全員ということになります。そういった負担を学校に求めていいのかという問題、それからその分を修学旅行費として徴収していいのかという問題もありますので、その辺は十分調べて、いい方向になればいいと思いますけども、例えば旅行会社がちょっと待ってくれれば一番いいのかもしれませんけども、そういった負担感もありますので、そういったところも考えながらちょっとお時間をいただいて、検討させていただきたいと思います。
広瀬容孝教育長#5668 / 8307
◎広瀬容孝教育長 修学旅行費の返還に当たっての手数料ということで、令和7年度からそうなっておりますけども、就学援助の方じゃない方、普通の方と言っていいのかどうか分かりませんけども、一回学校にお金を払って、学校がお金を集めて旅行会社に払うと。そして旅行会社は最後に精算しますから、旅行会社が学校にぽんと総額をお返しすると。学校は、そこから各個人に手数料165円でしたっけ、かかりますので、6年生全員、中学3年生全員ということになります。そういった負担を学校に求めていいのかという問題、それからその分を修学旅行費として徴収していいのかという問題もありますので、その辺は十分調べて、いい方向になればいいと思いますけども、例えば旅行会社がちょっと待ってくれれば一番いいのかもしれませんけども、そういった負担感もありますので、そういったところも考えながらちょっとお時間をいただいて、検討させていただきたいと思います。
西川栄樹住宅営繕課長#5669 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 そういった苦情というか、状況というのはうちのほうには連絡等は上がってはいないんですけども、共用部の段差などについて今後相談があった場合につきましては、現地を確認した上で、自治会と協議の上、対応について検討させていただきたいと思います。
以上です。
菊地ルツ議員#5670 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) それぞれ御答弁をいただきましてありがとうございました。
通告に従いまして順次質問を進めてまいります。よろしくお願いいたします。
ただいま香害についての認識についてお答えをいただきました。1年がたって、大分理解が深まっているんだなと感じたところであります。
外出が困難になる、また生活への影響が生じる、体調不良を訴えにくい人がいる、そういった御答弁、お答えにあったように、実際に市民、そして子供たちに起こっている状況がございます。体調不良による学びや仕事、イベントや社会生活などに困った場面が起きています。
イベントなどに行きたくても、近くに座ったり擦れ違う人の香りにおびえて、体調の悪化が不安で社会参加の機会を失ってしまう。また、職場での理解が得られず、退職を余儀なくされてしまう。また、嫌がられるのではないかといって、自分のことを打ち明けることができないままに仕事を辞めてしまった。このようなことが、この帯広で実際に起きているということであります。
一昨年には帯広で当事者の会が立ち上げられまして、昨年からは、香害を知っていただくことを出発点として、地道な啓発活動が始まっております。昨年9月、帯広市役所でもパネル展が開催され、それをスタートとして、その後、十勝管内の町村にも継続をしておりまして、また9月にもこちらの市役所のホールにおきましてパネル展を開催したところであります。健康推進課の皆様はじめ多くの職員の皆様にも御覧いただいたのではないでしょうか。市の認識の変化、確認をさせていただきました。
では、対応はどのようになっているでしょうか。当事者の活動やこれまでの議会議論を経て、どのように変化しているのか、お尋ねをしてまいりたいと思います。
化学物質過敏症には、医療的な診断や制度上の支援が未整備である一方で、当事者にとっては深刻な健康被害を伴う疾患です。今、市として、また教育や子育てに関わる環境を提供している側として、この疾患に対してはどのように捉えているでしょうか、お尋ねをいたします。
菊地ルツ議員#5671 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) それぞれ御答弁をいただきましてありがとうございました。
通告に従いまして順次質問を進めてまいります。よろしくお願いいたします。
ただいま香害についての認識についてお答えをいただきました。1年がたって、大分理解が深まっているんだなと感じたところであります。
外出が困難になる、また生活への影響が生じる、体調不良を訴えにくい人がいる、そういった御答弁、お答えにあったように、実際に市民、そして子供たちに起こっている状況がございます。体調不良による学びや仕事、イベントや社会生活などに困った場面が起きています。
イベントなどに行きたくても、近くに座ったり擦れ違う人の香りにおびえて、体調の悪化が不安で社会参加の機会を失ってしまう。また、職場での理解が得られず、退職を余儀なくされてしまう。また、嫌がられるのではないかといって、自分のことを打ち明けることができないままに仕事を辞めてしまった。このようなことが、この帯広で実際に起きているということであります。
一昨年には帯広で当事者の会が立ち上げられまして、昨年からは、香害を知っていただくことを出発点として、地道な啓発活動が始まっております。昨年9月、帯広市役所でもパネル展が開催され、それをスタートとして、その後、十勝管内の町村にも継続をしておりまして、また9月にもこちらの市役所のホールにおきましてパネル展を開催したところであります。健康推進課の皆様はじめ多くの職員の皆様にも御覧いただいたのではないでしょうか。市の認識の変化、確認をさせていただきました。
では、対応はどのようになっているでしょうか。当事者の活動やこれまでの議会議論を経て、どのように変化しているのか、お尋ねをしてまいりたいと思います。
化学物質過敏症には、医療的な診断や制度上の支援が未整備である一方で、当事者にとっては深刻な健康被害を伴う疾患です。今、市として、また教育や子育てに関わる環境を提供している側として、この疾患に対してはどのように捉えているでしょうか、お尋ねをいたします。
西川栄樹住宅営繕課長#5672 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 そういった苦情というか、状況というのはうちのほうには連絡等は上がってはいないんですけども、共用部の段差などについて今後相談があった場合につきましては、現地を確認した上で、自治会と協議の上、対応について検討させていただきたいと思います。
以上です。
下野一人市民福祉部長#5673 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、大雪によります地域福祉部門の影響についてお答えいたします。
分野別などの個別の事例の集計は行っていないところでございますが、4つの地域包括支援センターには合わせて20件程度、帯広市の介護高齢福祉課、また地域福祉課には合わせまして50件程度の相談が寄せられているところでございます。
次に、就職氷河期世代の直面する社会的課題についてお答えいたします。
就職氷河期世代は、希望する就職ができず、不安定な仕事に就いていたり無職の状態にあるなど、貧困や孤立、健康問題のリスクが高いと言われておりまして、将来受け取る年金などの社会保障につきましても不安な状況にある方が一定数いるものと捉えているところでございます。
また、現在40代から50代になります就職氷河期世代は、親が高齢者となりまして介護が必要になる年代に差しかかっており、親の介護についての負担が生じる可能性もあると認識をしているところでございます。
帯広市での就職氷河期世代の影響は把握できないところでございますが、国によります正規雇用に向けた支援策が進められているものと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#5674 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、大雪によります地域福祉部門の影響についてお答えいたします。
分野別などの個別の事例の集計は行っていないところでございますが、4つの地域包括支援センターには合わせて20件程度、帯広市の介護高齢福祉課、また地域福祉課には合わせまして50件程度の相談が寄せられているところでございます。
次に、就職氷河期世代の直面する社会的課題についてお答えいたします。
就職氷河期世代は、希望する就職ができず、不安定な仕事に就いていたり無職の状態にあるなど、貧困や孤立、健康問題のリスクが高いと言われておりまして、将来受け取る年金などの社会保障につきましても不安な状況にある方が一定数いるものと捉えているところでございます。
また、現在40代から50代になります就職氷河期世代は、親が高齢者となりまして介護が必要になる年代に差しかかっており、親の介護についての負担が生じる可能性もあると認識をしているところでございます。
帯広市での就職氷河期世代の影響は把握できないところでございますが、国によります正規雇用に向けた支援策が進められているものと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#5675 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、大雪によります地域福祉部門の影響についてお答えいたします。
分野別などの個別の事例の集計は行っていないところでございますが、4つの地域包括支援センターには合わせて20件程度、帯広市の介護高齢福祉課、また地域福祉課には合わせまして50件程度の相談が寄せられているところでございます。
次に、就職氷河期世代の直面する社会的課題についてお答えいたします。
就職氷河期世代は、希望する就職ができず、不安定な仕事に就いていたり無職の状態にあるなど、貧困や孤立、健康問題のリスクが高いと言われておりまして、将来受け取る年金などの社会保障につきましても不安な状況にある方が一定数いるものと捉えているところでございます。
また、現在40代から50代になります就職氷河期世代は、親が高齢者となりまして介護が必要になる年代に差しかかっており、親の介護についての負担が生じる可能性もあると認識をしているところでございます。
帯広市での就職氷河期世代の影響は把握できないところでございますが、国によります正規雇用に向けた支援策が進められているものと考えているところでございます。
以上であります。
今野祐子議員#5676 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
トカプチ400を活用したサイクルツーリズムの取組みについて、上級者向けの取組みが多い印象がありますが、十勝・帯広を訪れた観光客が気軽に楽しめる取組みは行っているのでしょうか、お伺いいたします。
今野祐子議員#5677 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
トカプチ400を活用したサイクルツーリズムの取組みについて、上級者向けの取組みが多い印象がありますが、十勝・帯広を訪れた観光客が気軽に楽しめる取組みは行っているのでしょうか、お伺いいたします。
西川栄樹住宅営繕課長#5678 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 そういった苦情というか、状況というのはうちのほうには連絡等は上がってはいないんですけども、共用部の段差などについて今後相談があった場合につきましては、現地を確認した上で、自治会と協議の上、対応について検討させていただきたいと思います。
以上です。
菊地ルツ議員#5679 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) それぞれ御答弁をいただきましてありがとうございました。
通告に従いまして順次質問を進めてまいります。よろしくお願いいたします。
ただいま香害についての認識についてお答えをいただきました。1年がたって、大分理解が深まっているんだなと感じたところであります。
外出が困難になる、また生活への影響が生じる、体調不良を訴えにくい人がいる、そういった御答弁、お答えにあったように、実際に市民、そして子供たちに起こっている状況がございます。体調不良による学びや仕事、イベントや社会生活などに困った場面が起きています。
イベントなどに行きたくても、近くに座ったり擦れ違う人の香りにおびえて、体調の悪化が不安で社会参加の機会を失ってしまう。また、職場での理解が得られず、退職を余儀なくされてしまう。また、嫌がられるのではないかといって、自分のことを打ち明けることができないままに仕事を辞めてしまった。このようなことが、この帯広で実際に起きているということであります。
一昨年には帯広で当事者の会が立ち上げられまして、昨年からは、香害を知っていただくことを出発点として、地道な啓発活動が始まっております。昨年9月、帯広市役所でもパネル展が開催され、それをスタートとして、その後、十勝管内の町村にも継続をしておりまして、また9月にもこちらの市役所のホールにおきましてパネル展を開催したところであります。健康推進課の皆様はじめ多くの職員の皆様にも御覧いただいたのではないでしょうか。市の認識の変化、確認をさせていただきました。
では、対応はどのようになっているでしょうか。当事者の活動やこれまでの議会議論を経て、どのように変化しているのか、お尋ねをしてまいりたいと思います。
化学物質過敏症には、医療的な診断や制度上の支援が未整備である一方で、当事者にとっては深刻な健康被害を伴う疾患です。今、市として、また教育や子育てに関わる環境を提供している側として、この疾患に対してはどのように捉えているでしょうか、お尋ねをいたします。
横山明美議長#5680 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5681 / 8307
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#5682 / 8307
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
大平亮介委員#5683 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
そういう声も上がっているので、団地の方から声を上げていただいて、市のほうにも対応していただきたいなと思っています。
次に、市営住宅の管理と修繕の問題なんですけども、昨年の予算審査特別委員会の中でも御指摘をさせていただいたんですが、市営住宅の入り口付近には、駐車場や住宅の案内板というのを置かれているところがまだ多いんです。案内板は、訪問者などに対して駐車場の位置ですとか、団地の棟、何棟なのかということを分かりやすく説明をするのが目的で設置をされているんですけども、近年やっぱり見ると、本当に劣化して、非常に視認性が悪い。言い方は悪いんですけども、見た目が悪いんです。それで、こういった経年劣化したものをいつまでも置くような状況というのは、やはり私は望ましいものじゃないなと考えているんです。
そこで、要望があったら、すぐにこういったものも対応していただきたいと思うんですけども、じゃあその対応事例というのは、令和6年度実績と令和7年度こういった撤去の予定があるのか、あるいは改修の予定はあるのか、その点についてもお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#5684 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
そういう声も上がっているので、団地の方から声を上げていただいて、市のほうにも対応していただきたいなと思っています。
次に、市営住宅の管理と修繕の問題なんですけども、昨年の予算審査特別委員会の中でも御指摘をさせていただいたんですが、市営住宅の入り口付近には、駐車場や住宅の案内板というのを置かれているところがまだ多いんです。案内板は、訪問者などに対して駐車場の位置ですとか、団地の棟、何棟なのかということを分かりやすく説明をするのが目的で設置をされているんですけども、近年やっぱり見ると、本当に劣化して、非常に視認性が悪い。言い方は悪いんですけども、見た目が悪いんです。それで、こういった経年劣化したものをいつまでも置くような状況というのは、やはり私は望ましいものじゃないなと考えているんです。
そこで、要望があったら、すぐにこういったものも対応していただきたいと思うんですけども、じゃあその対応事例というのは、令和6年度実績と令和7年度こういった撤去の予定があるのか、あるいは改修の予定はあるのか、その点についてもお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#5685 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
そういう声も上がっているので、団地の方から声を上げていただいて、市のほうにも対応していただきたいなと思っています。
次に、市営住宅の管理と修繕の問題なんですけども、昨年の予算審査特別委員会の中でも御指摘をさせていただいたんですが、市営住宅の入り口付近には、駐車場や住宅の案内板というのを置かれているところがまだ多いんです。案内板は、訪問者などに対して駐車場の位置ですとか、団地の棟、何棟なのかということを分かりやすく説明をするのが目的で設置をされているんですけども、近年やっぱり見ると、本当に劣化して、非常に視認性が悪い。言い方は悪いんですけども、見た目が悪いんです。それで、こういった経年劣化したものをいつまでも置くような状況というのは、やはり私は望ましいものじゃないなと考えているんです。
そこで、要望があったら、すぐにこういったものも対応していただきたいと思うんですけども、じゃあその対応事例というのは、令和6年度実績と令和7年度こういった撤去の予定があるのか、あるいは改修の予定はあるのか、その点についてもお伺いしたいと思います。
菊地ルツ委員長#5686 / 8307
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後2時30分休憩
────────
午後2時31分再開
横山明美議長#5687 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5688 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5689 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
菊地ルツ委員長#5690 / 8307
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後2時30分休憩
────────
午後2時31分再開
横山明美議長#5691 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
菊地ルツ委員長#5692 / 8307
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後2時30分休憩
────────
午後2時31分再開
横山明美議長#5693 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5694 / 8307
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
石田智之こども健康担当参事#5695 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 化学物質過敏症につきましては、世界保健機関が発行する国際疾病分類におきまして、化学物質により体が過敏症を獲得すると、その後、低濃度でも反応し、様々な症状が現れるとされておりますが、その発症メカニズム等は解明されていない部分が多いものと捉えております。
化学物質過敏症は、診断基準や検査方法、治療法等が明確でないことから、原因となる化学物質を避けることが有効となる疾患と認識しております。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#5696 / 8307
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
石田智之こども健康担当参事#5697 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 化学物質過敏症につきましては、世界保健機関が発行する国際疾病分類におきまして、化学物質により体が過敏症を獲得すると、その後、低濃度でも反応し、様々な症状が現れるとされておりますが、その発症メカニズム等は解明されていない部分が多いものと捉えております。
化学物質過敏症は、診断基準や検査方法、治療法等が明確でないことから、原因となる化学物質を避けることが有効となる疾患と認識しております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5698 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、除排雪の取組みについてお答えいたします。
今回の大雪での除雪作業につきましては、積雪が20センチ程度となりました2月4日0時から1回目の除雪作業を開始いたしましたが、予報を上回る降雪量であり、除雪の作業中や作業後も降雪が続いたことによりまして、通行の確保が難しい状況でありましたことから、連日の作業として2回目の除雪を実施することにより、最低限の通行確保を行ったところです。
拡幅、排雪作業につきましては、学校の休校や路線バスが運休となりましたことから、短期間での作業が求められたため、作業車両の確保を懸念したところでありますが、国等の協力によりまして対応することができ、路線バスの再開につなげたところでございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#5699 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和6年度には、色あせた案内板の撤去の相談を1件受けましたが、破損はしておらず、危険性もなく、また費用面での問題もございまして、早期の撤去は困難な旨を説明させていただいております。そのほか、破損し危険性が高かった案内板については、1件修繕しております。
現時点では、そのほかに自治会からの案内板についての要望はないため、令和7年度の予定はございませんが、今後要望が寄せられた場合は、個々の看板の状況を確認しつつ、自治会と協議し、対応を検討させていただきたいと思います。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5700 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、除排雪の取組みについてお答えいたします。
今回の大雪での除雪作業につきましては、積雪が20センチ程度となりました2月4日0時から1回目の除雪作業を開始いたしましたが、予報を上回る降雪量であり、除雪の作業中や作業後も降雪が続いたことによりまして、通行の確保が難しい状況でありましたことから、連日の作業として2回目の除雪を実施することにより、最低限の通行確保を行ったところです。
拡幅、排雪作業につきましては、学校の休校や路線バスが運休となりましたことから、短期間での作業が求められたため、作業車両の確保を懸念したところでありますが、国等の協力によりまして対応することができ、路線バスの再開につなげたところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5701 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、除排雪の取組みについてお答えいたします。
今回の大雪での除雪作業につきましては、積雪が20センチ程度となりました2月4日0時から1回目の除雪作業を開始いたしましたが、予報を上回る降雪量であり、除雪の作業中や作業後も降雪が続いたことによりまして、通行の確保が難しい状況でありましたことから、連日の作業として2回目の除雪を実施することにより、最低限の通行確保を行ったところです。
拡幅、排雪作業につきましては、学校の休校や路線バスが運休となりましたことから、短期間での作業が求められたため、作業車両の確保を懸念したところでありますが、国等の協力によりまして対応することができ、路線バスの再開につなげたところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#5702 / 8307
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員長#5703 / 8307
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#5704 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和6年度には、色あせた案内板の撤去の相談を1件受けましたが、破損はしておらず、危険性もなく、また費用面での問題もございまして、早期の撤去は困難な旨を説明させていただいております。そのほか、破損し危険性が高かった案内板については、1件修繕しております。
現時点では、そのほかに自治会からの案内板についての要望はないため、令和7年度の予定はございませんが、今後要望が寄せられた場合は、個々の看板の状況を確認しつつ、自治会と協議し、対応を検討させていただきたいと思います。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#5705 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和6年度には、色あせた案内板の撤去の相談を1件受けましたが、破損はしておらず、危険性もなく、また費用面での問題もございまして、早期の撤去は困難な旨を説明させていただいております。そのほか、破損し危険性が高かった案内板については、1件修繕しております。
現時点では、そのほかに自治会からの案内板についての要望はないため、令和7年度の予定はございませんが、今後要望が寄せられた場合は、個々の看板の状況を確認しつつ、自治会と協議し、対応を検討させていただきたいと思います。
以上でございます。
吉田誠経済部長#5706 / 8307
◎吉田誠経済部長 観光客に向けた取組みにつきましては、帯広駅から牧場見学やアイスクリーム作りを体験できる約20キロのコースであるジェラートライドのほか、帯広市内のサイクリングロードを走り、カフェにて十勝産小麦で作られたパンなどの食事を楽しむグッドモーニングライドなどが商品化されております。
以上です。
吉田誠経済部長#5707 / 8307
◎吉田誠経済部長 観光客に向けた取組みにつきましては、帯広駅から牧場見学やアイスクリーム作りを体験できる約20キロのコースであるジェラートライドのほか、帯広市内のサイクリングロードを走り、カフェにて十勝産小麦で作られたパンなどの食事を楽しむグッドモーニングライドなどが商品化されております。
以上です。
吉田誠経済部長#5708 / 8307
◎吉田誠経済部長 観光客に向けた取組みにつきましては、帯広駅から牧場見学やアイスクリーム作りを体験できる約20キロのコースであるジェラートライドのほか、帯広市内のサイクリングロードを走り、カフェにて十勝産小麦で作られたパンなどの食事を楽しむグッドモーニングライドなどが商品化されております。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#5709 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 化学物質過敏症につきましては、世界保健機関が発行する国際疾病分類におきまして、化学物質により体が過敏症を獲得すると、その後、低濃度でも反応し、様々な症状が現れるとされておりますが、その発症メカニズム等は解明されていない部分が多いものと捉えております。
化学物質過敏症は、診断基準や検査方法、治療法等が明確でないことから、原因となる化学物質を避けることが有効となる疾患と認識しております。
以上でございます。
杉野智美委員#5710 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 終わろうと思ったんですが、教育長に答えていただきましたけれども、これがスタートしたときは、令和3年度にこの制度を導入するようになりましたよとお答えをいただいたときは、いろいろ考えたと思うんです。どうやってこの負担を、いっとき6万円近い金額を、中学生だったらそうなんですけども、生活保護の世帯も含めてこの金額を払うということで、幸いなことに今年はこのことで参加できなくなったという子供さんはいらっしゃらないようだとお聞きをしましたけれども、あってはならないと思っています。ということで、これまで取り組んできた内容を、ぜひしっかり教訓としても生かしていただくことを改めてお願いをしておきたいと思います。
以上です。
杉野智美委員#5711 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 終わろうと思ったんですが、教育長に答えていただきましたけれども、これがスタートしたときは、令和3年度にこの制度を導入するようになりましたよとお答えをいただいたときは、いろいろ考えたと思うんです。どうやってこの負担を、いっとき6万円近い金額を、中学生だったらそうなんですけども、生活保護の世帯も含めてこの金額を払うということで、幸いなことに今年はこのことで参加できなくなったという子供さんはいらっしゃらないようだとお聞きをしましたけれども、あってはならないと思っています。ということで、これまで取り組んできた内容を、ぜひしっかり教訓としても生かしていただくことを改めてお願いをしておきたいと思います。
以上です。
横山明美議長#5712 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5713 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
大平亮介委員#5714 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
実際にそういった要望というのもあって対応していただいているということなので、まだまだ本当にシールみたいなのが剥がれてぼさぼさになっているようなところもあるので、確認をしていただいて、対応もお願いしたいなと思っています。
次に、今市営住宅で課題になっているのが、共用部の電気代ですとか、そういった費用なんです。共益費の問題なんですけども、市営住宅は、住宅の共用部分の維持管理に係る費用、共益費を徴収しているわけでありますけども、団地ごとに設備や維持に要する費用というのが異なるんです。この間議論の中でも明らかになってるんですが、共益費に関しては1,000円から3,000円ぐらいで、大きいところもあるんです。これは維持するために本当に必要なお金であります。そして、共益費の管理というのは、入居者で構成される自治会組織に委ねられているというのが今の現状だと思うんです。
しかし、住民の方からお話を伺うと、高齢化の進行とか、共益費の徴収がなかなかできない、自治会組織で管理が難しいと寄せられているんですけども、自治会組織が共益費の管理を行ってきた経緯についてお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#5715 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
実際にそういった要望というのもあって対応していただいているということなので、まだまだ本当にシールみたいなのが剥がれてぼさぼさになっているようなところもあるので、確認をしていただいて、対応もお願いしたいなと思っています。
次に、今市営住宅で課題になっているのが、共用部の電気代ですとか、そういった費用なんです。共益費の問題なんですけども、市営住宅は、住宅の共用部分の維持管理に係る費用、共益費を徴収しているわけでありますけども、団地ごとに設備や維持に要する費用というのが異なるんです。この間議論の中でも明らかになってるんですが、共益費に関しては1,000円から3,000円ぐらいで、大きいところもあるんです。これは維持するために本当に必要なお金であります。そして、共益費の管理というのは、入居者で構成される自治会組織に委ねられているというのが今の現状だと思うんです。
しかし、住民の方からお話を伺うと、高齢化の進行とか、共益費の徴収がなかなかできない、自治会組織で管理が難しいと寄せられているんですけども、自治会組織が共益費の管理を行ってきた経緯についてお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#5716 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
実際にそういった要望というのもあって対応していただいているということなので、まだまだ本当にシールみたいなのが剥がれてぼさぼさになっているようなところもあるので、確認をしていただいて、対応もお願いしたいなと思っています。
次に、今市営住宅で課題になっているのが、共用部の電気代ですとか、そういった費用なんです。共益費の問題なんですけども、市営住宅は、住宅の共用部分の維持管理に係る費用、共益費を徴収しているわけでありますけども、団地ごとに設備や維持に要する費用というのが異なるんです。この間議論の中でも明らかになってるんですが、共益費に関しては1,000円から3,000円ぐらいで、大きいところもあるんです。これは維持するために本当に必要なお金であります。そして、共益費の管理というのは、入居者で構成される自治会組織に委ねられているというのが今の現状だと思うんです。
しかし、住民の方からお話を伺うと、高齢化の進行とか、共益費の徴収がなかなかできない、自治会組織で管理が難しいと寄せられているんですけども、自治会組織が共益費の管理を行ってきた経緯についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#5717 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5718 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5719 / 8307
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#5720 / 8307
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#5721 / 8307
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#5722 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5723 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
杉野智美委員#5724 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 終わろうと思ったんですが、教育長に答えていただきましたけれども、これがスタートしたときは、令和3年度にこの制度を導入するようになりましたよとお答えをいただいたときは、いろいろ考えたと思うんです。どうやってこの負担を、いっとき6万円近い金額を、中学生だったらそうなんですけども、生活保護の世帯も含めてこの金額を払うということで、幸いなことに今年はこのことで参加できなくなったという子供さんはいらっしゃらないようだとお聞きをしましたけれども、あってはならないと思っています。ということで、これまで取り組んできた内容を、ぜひしっかり教訓としても生かしていただくことを改めてお願いをしておきたいと思います。
以上です。
菊地ルツ委員長#5725 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ議員#5726 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) ただいまのお答え、さらに認識、また対応ということに対する理解が深まっているなとお聞きをいたしたところであります。
厚生労働科学研究というのがあるそうです。こちらの難治性疾患政策研究事業、こちらの研究成果のデータベース、これはインターネットで引っ張れるんですけども、こちらからの引用を少し御紹介させていただきたいと思います。
こちらの研究分担者は、千葉大学予防医学センターの坂部貢先生の報告書なんですけれども、少し紹介をさせていただきたいと思います。
令和4年度の研究結果の考察では、この化学物質過敏症、CSといいますけれども、その症例について調査をしております。このトリガーとなる、契機となる要因について調査をしたところ、約70%の方のこの契機、きっかけというのが、柔軟剤や洗剤、除菌剤に含まれる香料の香りであることが分かったと。そして、発症と柔軟剤などに含まれる香料との強い相関関係を報告していらっしゃいます。また、結論として、先ほどお答えにありましたように、個人及び集団に生活衛生上の対策を立てる上では、香料の使用は十分に考慮される必要性があると考えられたと報告してあります。
化学物質過敏症、また香害に関する相談、通報、要望など、市民の状況をどのように把握していらっしゃるでしょうか。市役所だけではなく、公共施設や学校や保育施設など子供たちが過ごす現場においても、避けようのない香りで非常に悩んでいる市民の皆様からの声もお聞きをしておりますけれども、実際にそのようなことは現場で把握ができているのでしょうか。あわせて、具体的な内容、その際の対応についても分かりやすくお聞かせをいただきたいと思います。
今野祐子議員#5727 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 観光客向けの楽しい取組みもされているとのことですが、過去3か年のレンタルサイクルの実績についてお伺いいたします。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#5728 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 基本的には、公営住宅法第20条により、入居者から家賃及び敷金を除くほか、権利金その他の金品を徴収することはできないとされてございます。
また、帯広市公営住宅条例第21条では、電気、ガス、水道及び下水道の使用料や共同施設の維持管理に要する費用については、入居者が負担すると定められております。
このことから、帯広市の市営住宅においては、共益費の徴収は、自治会によって行ってきております。
以上でございます。
今野祐子議員#5729 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 観光客向けの楽しい取組みもされているとのことですが、過去3か年のレンタルサイクルの実績についてお伺いいたします。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#5730 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 基本的には、公営住宅法第20条により、入居者から家賃及び敷金を除くほか、権利金その他の金品を徴収することはできないとされてございます。
また、帯広市公営住宅条例第21条では、電気、ガス、水道及び下水道の使用料や共同施設の維持管理に要する費用については、入居者が負担すると定められております。
このことから、帯広市の市営住宅においては、共益費の徴収は、自治会によって行ってきております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#5731 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 基本的には、公営住宅法第20条により、入居者から家賃及び敷金を除くほか、権利金その他の金品を徴収することはできないとされてございます。
また、帯広市公営住宅条例第21条では、電気、ガス、水道及び下水道の使用料や共同施設の維持管理に要する費用については、入居者が負担すると定められております。
このことから、帯広市の市営住宅においては、共益費の徴収は、自治会によって行ってきております。
以上でございます。
今野祐子議員#5732 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 観光客向けの楽しい取組みもされているとのことですが、過去3か年のレンタルサイクルの実績についてお伺いいたします。
菊地ルツ委員長#5733 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#5734 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ議員#5735 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) ただいまのお答え、さらに認識、また対応ということに対する理解が深まっているなとお聞きをいたしたところであります。
厚生労働科学研究というのがあるそうです。こちらの難治性疾患政策研究事業、こちらの研究成果のデータベース、これはインターネットで引っ張れるんですけども、こちらからの引用を少し御紹介させていただきたいと思います。
こちらの研究分担者は、千葉大学予防医学センターの坂部貢先生の報告書なんですけれども、少し紹介をさせていただきたいと思います。
令和4年度の研究結果の考察では、この化学物質過敏症、CSといいますけれども、その症例について調査をしております。このトリガーとなる、契機となる要因について調査をしたところ、約70%の方のこの契機、きっかけというのが、柔軟剤や洗剤、除菌剤に含まれる香料の香りであることが分かったと。そして、発症と柔軟剤などに含まれる香料との強い相関関係を報告していらっしゃいます。また、結論として、先ほどお答えにありましたように、個人及び集団に生活衛生上の対策を立てる上では、香料の使用は十分に考慮される必要性があると考えられたと報告してあります。
化学物質過敏症、また香害に関する相談、通報、要望など、市民の状況をどのように把握していらっしゃるでしょうか。市役所だけではなく、公共施設や学校や保育施設など子供たちが過ごす現場においても、避けようのない香りで非常に悩んでいる市民の皆様からの声もお聞きをしておりますけれども、実際にそのようなことは現場で把握ができているのでしょうか。あわせて、具体的な内容、その際の対応についても分かりやすくお聞かせをいただきたいと思います。
河原康博総務部長#5736 / 8307
◎河原康博総務部長 大雪に対する検証等についてお答えいたします。
今回の大雪に係る被害件数につきましては、危機対策課で各課などから報告を取りまとめ、34件となっておりまして、内訳としましては、物的被害として、市施設内での倒木や屋内練習場の倒壊のほか、農業用ビニールハウス等の倒壊など26件、人的被害としては、除雪中の体調不良や除雪作業中のけがなど7件、その他が1件となっております。
今回の降雪につきましては、バスの運休や学校の休業、交通障害など市民生活に影響があったものの、停電や断水などインフラへの被害はなかったところでございます。
大雪に際しましては、雪害対策本部を設置し、庁内関係各課の情報や課題の共有を行ったほか、国や北海道、バス事業者等とも連携を図りながら対応を行ってまいりました。今後は、これまでの対応や課題を取りまとめ、関係機関との連携体制についても整理するなど、関係部と協力しながら検証を進め、今後の雪害、災害対応に生かしてまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#5737 / 8307
◎河原康博総務部長 大雪に対する検証等についてお答えいたします。
今回の大雪に係る被害件数につきましては、危機対策課で各課などから報告を取りまとめ、34件となっておりまして、内訳としましては、物的被害として、市施設内での倒木や屋内練習場の倒壊のほか、農業用ビニールハウス等の倒壊など26件、人的被害としては、除雪中の体調不良や除雪作業中のけがなど7件、その他が1件となっております。
今回の降雪につきましては、バスの運休や学校の休業、交通障害など市民生活に影響があったものの、停電や断水などインフラへの被害はなかったところでございます。
大雪に際しましては、雪害対策本部を設置し、庁内関係各課の情報や課題の共有を行ったほか、国や北海道、バス事業者等とも連携を図りながら対応を行ってまいりました。今後は、これまでの対応や課題を取りまとめ、関係機関との連携体制についても整理するなど、関係部と協力しながら検証を進め、今後の雪害、災害対応に生かしてまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#5738 / 8307
◎河原康博総務部長 大雪に対する検証等についてお答えいたします。
今回の大雪に係る被害件数につきましては、危機対策課で各課などから報告を取りまとめ、34件となっておりまして、内訳としましては、物的被害として、市施設内での倒木や屋内練習場の倒壊のほか、農業用ビニールハウス等の倒壊など26件、人的被害としては、除雪中の体調不良や除雪作業中のけがなど7件、その他が1件となっております。
今回の降雪につきましては、バスの運休や学校の休業、交通障害など市民生活に影響があったものの、停電や断水などインフラへの被害はなかったところでございます。
大雪に際しましては、雪害対策本部を設置し、庁内関係各課の情報や課題の共有を行ったほか、国や北海道、バス事業者等とも連携を図りながら対応を行ってまいりました。今後は、これまでの対応や課題を取りまとめ、関係機関との連携体制についても整理するなど、関係部と協力しながら検証を進め、今後の雪害、災害対応に生かしてまいりたいと考えております。
以上です。
菊地ルツ議員#5739 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) ただいまのお答え、さらに認識、また対応ということに対する理解が深まっているなとお聞きをいたしたところであります。
厚生労働科学研究というのがあるそうです。こちらの難治性疾患政策研究事業、こちらの研究成果のデータベース、これはインターネットで引っ張れるんですけども、こちらからの引用を少し御紹介させていただきたいと思います。
こちらの研究分担者は、千葉大学予防医学センターの坂部貢先生の報告書なんですけれども、少し紹介をさせていただきたいと思います。
令和4年度の研究結果の考察では、この化学物質過敏症、CSといいますけれども、その症例について調査をしております。このトリガーとなる、契機となる要因について調査をしたところ、約70%の方のこの契機、きっかけというのが、柔軟剤や洗剤、除菌剤に含まれる香料の香りであることが分かったと。そして、発症と柔軟剤などに含まれる香料との強い相関関係を報告していらっしゃいます。また、結論として、先ほどお答えにありましたように、個人及び集団に生活衛生上の対策を立てる上では、香料の使用は十分に考慮される必要性があると考えられたと報告してあります。
化学物質過敏症、また香害に関する相談、通報、要望など、市民の状況をどのように把握していらっしゃるでしょうか。市役所だけではなく、公共施設や学校や保育施設など子供たちが過ごす現場においても、避けようのない香りで非常に悩んでいる市民の皆様からの声もお聞きをしておりますけれども、実際にそのようなことは現場で把握ができているのでしょうか。あわせて、具体的な内容、その際の対応についても分かりやすくお聞かせをいただきたいと思います。
大平亮介委員#5740 / 8307
◆12番(大平亮介委員) それでは、市営住宅の共益費を集める業務に当たる自治会組織の役員も負担が大きいというふうな話を聞いているんです。共益費の徴収や自治会運営について、現状市はどのように課題認識をされているのか、お伺いします。
横山明美議長#5741 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5742 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5743 / 8307
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
横山明美議長#5744 / 8307
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
横山明美議長#5745 / 8307
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
横山明美議長#5746 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5747 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5748 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
大塚徹委員#5749 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 3点伺います。
それで、令和6年度の児童会館施設整備事業は、林委員と佐々木直美委員がしゃべられてますので、簡単にお話ししようかなと思ってます。
それで、令和6年度の決算額と令和5年度の決算額が1,634万円違うのは、60周年の事業だったと。この増減については分かりましたけども、そのうち新たに整備や導入したものは額としてどの程度になるか、まずお伺いをいたします。
それと、社会体育施設管理費11億7,000万円の件で、体育施設の危険木の処理に係る事業費について、過去3年の決算額を伺います。
それとまた、社会体育施設管理費での修繕及び工事費の過去3年の事業費をお伺いをいたします。
横山明美議長#5750 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
大塚徹委員#5751 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 3点伺います。
それで、令和6年度の児童会館施設整備事業は、林委員と佐々木直美委員がしゃべられてますので、簡単にお話ししようかなと思ってます。
それで、令和6年度の決算額と令和5年度の決算額が1,634万円違うのは、60周年の事業だったと。この増減については分かりましたけども、そのうち新たに整備や導入したものは額としてどの程度になるか、まずお伺いをいたします。
それと、社会体育施設管理費11億7,000万円の件で、体育施設の危険木の処理に係る事業費について、過去3年の決算額を伺います。
それとまた、社会体育施設管理費での修繕及び工事費の過去3年の事業費をお伺いをいたします。
大塚徹委員#5752 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 3点伺います。
それで、令和6年度の児童会館施設整備事業は、林委員と佐々木直美委員がしゃべられてますので、簡単にお話ししようかなと思ってます。
それで、令和6年度の決算額と令和5年度の決算額が1,634万円違うのは、60周年の事業だったと。この増減については分かりましたけども、そのうち新たに整備や導入したものは額としてどの程度になるか、まずお伺いをいたします。
それと、社会体育施設管理費11億7,000万円の件で、体育施設の危険木の処理に係る事業費について、過去3年の決算額を伺います。
それとまた、社会体育施設管理費での修繕及び工事費の過去3年の事業費をお伺いをいたします。
大平亮介委員#5753 / 8307
◆12番(大平亮介委員) それでは、市営住宅の共益費を集める業務に当たる自治会組織の役員も負担が大きいというふうな話を聞いているんです。共益費の徴収や自治会運営について、現状市はどのように課題認識をされているのか、お伺いします。
大平亮介委員#5754 / 8307
◆12番(大平亮介委員) それでは、市営住宅の共益費を集める業務に当たる自治会組織の役員も負担が大きいというふうな話を聞いているんです。共益費の徴収や自治会運営について、現状市はどのように課題認識をされているのか、お伺いします。
石田智之こども健康担当参事#5755 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 香料による健康被害や化学物質過敏症につきましては、意見や問合せ等も含めた相談件数は、令和4年度1件、令和5年度39件、令和6年度2件、直近となります令和7年度8月末時点では1件となっております。
相談を希望する方に対しましては、本人の症状の状況に合わせて電話や来所、メール、家庭訪問等で対応しているところでございます。
これまで体調不良等に関する相談事例はないものの、そのような相談があった場合は、当該症状を診察できる医療機関を紹介するほか、健康被害が製品使用に起因する場合は、帯広市消費生活アドバイスセンター等を紹介するなどの対応を行うこととしております。
なお、公立保育所におきましては、直接相談されたことがないため、把握には至っておりません。
以上でございます。
西川栄樹住宅営繕課長#5756 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 共益費の支払いについては、一部の自治会から滞納についての相談を受けております。
また、役員の成り手についての相談も寄せられており、高齢化等により自治会の運営が困難になってきているとも伺っているところでございます。
以上です。
吉田誠経済部長#5757 / 8307
◎吉田誠経済部長 帯広駅バスターミナルのレンタサイクル事業者によりますと、過去3か年の貸出実績ですが、令和4年度が1,871台、令和5年度が1,946台、令和6年度が2,191台となっております。
以上です。
吉田誠経済部長#5758 / 8307
◎吉田誠経済部長 帯広駅バスターミナルのレンタサイクル事業者によりますと、過去3か年の貸出実績ですが、令和4年度が1,871台、令和5年度が1,946台、令和6年度が2,191台となっております。
以上です。
吉田誠経済部長#5759 / 8307
◎吉田誠経済部長 帯広駅バスターミナルのレンタサイクル事業者によりますと、過去3か年の貸出実績ですが、令和4年度が1,871台、令和5年度が1,946台、令和6年度が2,191台となっております。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#5760 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 共益費の支払いについては、一部の自治会から滞納についての相談を受けております。
また、役員の成り手についての相談も寄せられており、高齢化等により自治会の運営が困難になってきているとも伺っているところでございます。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#5761 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 共益費の支払いについては、一部の自治会から滞納についての相談を受けております。
また、役員の成り手についての相談も寄せられており、高齢化等により自治会の運営が困難になってきているとも伺っているところでございます。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#5762 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 香料による健康被害や化学物質過敏症につきましては、意見や問合せ等も含めた相談件数は、令和4年度1件、令和5年度39件、令和6年度2件、直近となります令和7年度8月末時点では1件となっております。
相談を希望する方に対しましては、本人の症状の状況に合わせて電話や来所、メール、家庭訪問等で対応しているところでございます。
これまで体調不良等に関する相談事例はないものの、そのような相談があった場合は、当該症状を診察できる医療機関を紹介するほか、健康被害が製品使用に起因する場合は、帯広市消費生活アドバイスセンター等を紹介するなどの対応を行うこととしております。
なお、公立保育所におきましては、直接相談されたことがないため、把握には至っておりません。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#5763 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、学校教育における子供の権利についてお答えいたします。
子供の権利につきましては、学習指導要領に基づきまして、小学校6年生社会科で日本国憲法における基本的人権の尊重を学び、引き続き中学校3年生公民科におきまして子どもの権利条約を学ぶなど、子供自身が権利の主体であることを学校教育の中で十分学んでいるところでございます。
その上で、各学校では、子供の主体性や協働性を育む個別最適な学びや協働的な学びの一体的な充実に向けた、子供が中心となる授業改善を進めているところでございます。
次に、バス学習の実施状況についてお答えいたします。
市内小・中学校における保護者負担によります路線バス学習を含めた乗り物利用学習の状況につきましては、令和4年度は新型コロナウイルス感染症の影響もございまして参考数値とはなりますが、令和4年度は13校49件、令和5年度は14校で46件、令和6年度におきましては11校で16件と把握しているところでございます。
続きまして、バス学習の保護者負担と実施との関連についてお答えいたします。
各学校におきましては、帯広市立学校における教育活動のあり方等検討委員会での答申に基づきまして、保護者負担増への配慮に加えて、教育的必然性や内容的な効果も鑑みながら、授業内容や授業時数を厳選していると認識しているところでございます。そのため、物価高の影響のみをもちまして、各学校で乗り物利用学習を見送る判断は行っていないものの、答申が示す基準を基にしながら、慎重に実施を判断していると認識しているところでございます。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#5764 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 令和6年度の児童会館の整備事業におきまして、新たに整備や導入をいたしました経費につきましては、総額が1,511万8,510円となっております。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#5765 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 令和6年度の児童会館の整備事業におきまして、新たに整備や導入をいたしました経費につきましては、総額が1,511万8,510円となっております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#5766 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、学校教育における子供の権利についてお答えいたします。
子供の権利につきましては、学習指導要領に基づきまして、小学校6年生社会科で日本国憲法における基本的人権の尊重を学び、引き続き中学校3年生公民科におきまして子どもの権利条約を学ぶなど、子供自身が権利の主体であることを学校教育の中で十分学んでいるところでございます。
その上で、各学校では、子供の主体性や協働性を育む個別最適な学びや協働的な学びの一体的な充実に向けた、子供が中心となる授業改善を進めているところでございます。
次に、バス学習の実施状況についてお答えいたします。
市内小・中学校における保護者負担によります路線バス学習を含めた乗り物利用学習の状況につきましては、令和4年度は新型コロナウイルス感染症の影響もございまして参考数値とはなりますが、令和4年度は13校49件、令和5年度は14校で46件、令和6年度におきましては11校で16件と把握しているところでございます。
続きまして、バス学習の保護者負担と実施との関連についてお答えいたします。
各学校におきましては、帯広市立学校における教育活動のあり方等検討委員会での答申に基づきまして、保護者負担増への配慮に加えて、教育的必然性や内容的な効果も鑑みながら、授業内容や授業時数を厳選していると認識しているところでございます。そのため、物価高の影響のみをもちまして、各学校で乗り物利用学習を見送る判断は行っていないものの、答申が示す基準を基にしながら、慎重に実施を判断していると認識しているところでございます。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#5767 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 令和6年度の児童会館の整備事業におきまして、新たに整備や導入をいたしました経費につきましては、総額が1,511万8,510円となっております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#5768 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、学校教育における子供の権利についてお答えいたします。
子供の権利につきましては、学習指導要領に基づきまして、小学校6年生社会科で日本国憲法における基本的人権の尊重を学び、引き続き中学校3年生公民科におきまして子どもの権利条約を学ぶなど、子供自身が権利の主体であることを学校教育の中で十分学んでいるところでございます。
その上で、各学校では、子供の主体性や協働性を育む個別最適な学びや協働的な学びの一体的な充実に向けた、子供が中心となる授業改善を進めているところでございます。
次に、バス学習の実施状況についてお答えいたします。
市内小・中学校における保護者負担によります路線バス学習を含めた乗り物利用学習の状況につきましては、令和4年度は新型コロナウイルス感染症の影響もございまして参考数値とはなりますが、令和4年度は13校49件、令和5年度は14校で46件、令和6年度におきましては11校で16件と把握しているところでございます。
続きまして、バス学習の保護者負担と実施との関連についてお答えいたします。
各学校におきましては、帯広市立学校における教育活動のあり方等検討委員会での答申に基づきまして、保護者負担増への配慮に加えて、教育的必然性や内容的な効果も鑑みながら、授業内容や授業時数を厳選していると認識しているところでございます。そのため、物価高の影響のみをもちまして、各学校で乗り物利用学習を見送る判断は行っていないものの、答申が示す基準を基にしながら、慎重に実施を判断していると認識しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5769 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 香料による健康被害や化学物質過敏症につきましては、意見や問合せ等も含めた相談件数は、令和4年度1件、令和5年度39件、令和6年度2件、直近となります令和7年度8月末時点では1件となっております。
相談を希望する方に対しましては、本人の症状の状況に合わせて電話や来所、メール、家庭訪問等で対応しているところでございます。
これまで体調不良等に関する相談事例はないものの、そのような相談があった場合は、当該症状を診察できる医療機関を紹介するほか、健康被害が製品使用に起因する場合は、帯広市消費生活アドバイスセンター等を紹介するなどの対応を行うこととしております。
なお、公立保育所におきましては、直接相談されたことがないため、把握には至っておりません。
以上でございます。
横山明美議長#5770 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
大平亮介委員#5771 / 8307
◆12番(大平亮介委員) やはりそういった、共益費の徴収が難しいという声が住民の方から来ているというような状況であります。今いろいろな自治体で徴収の在り方を、住民の方から市のほうで行うという事例も出てきていると承知しているんです。この認識に立って、共益費による共用部分の維持管理が行われていること、自治会組織による共益費の集金が負担になっていることを鑑みると、市が直接共益費を集めることも一つの手法として考えられるのではないかと思うんですけれども、市の見解をお伺いします。
大平亮介委員#5772 / 8307
◆12番(大平亮介委員) やはりそういった、共益費の徴収が難しいという声が住民の方から来ているというような状況であります。今いろいろな自治体で徴収の在り方を、住民の方から市のほうで行うという事例も出てきていると承知しているんです。この認識に立って、共益費による共用部分の維持管理が行われていること、自治会組織による共益費の集金が負担になっていることを鑑みると、市が直接共益費を集めることも一つの手法として考えられるのではないかと思うんですけれども、市の見解をお伺いします。
大平亮介委員#5773 / 8307
◆12番(大平亮介委員) やはりそういった、共益費の徴収が難しいという声が住民の方から来ているというような状況であります。今いろいろな自治体で徴収の在り方を、住民の方から市のほうで行うという事例も出てきていると承知しているんです。この認識に立って、共益費による共用部分の維持管理が行われていること、自治会組織による共益費の集金が負担になっていることを鑑みると、市が直接共益費を集めることも一つの手法として考えられるのではないかと思うんですけれども、市の見解をお伺いします。
横山明美議長#5774 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5775 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5776 / 8307
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#5777 / 8307
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#5778 / 8307
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#5779 / 8307
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#5780 / 8307
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#5781 / 8307
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
野崎友香スポーツ課長補佐#5782 / 8307
◎野崎友香スポーツ課長補佐 御質問中、社会体育施設管理費中、体育施設の危険木に係る事業費並びに社会体育施設整備費中、修繕及び工事費の決算につきましてお答えいたします。
初めに、社会体育施設の危険木に係る事業費の決算額につきましては、令和4年度が81万4,000円、令和5年度が115万600円、令和6年度が107万1,400円でございました。
続きまして、社会体育施設整備費の修繕及び工事費につきまして御説明いたします。
令和4年度が4,993万1,200円、令和5年度が2億8,728万2,600円、令和6年度が7,999万2,000円となっております。
主立った工事といたしましては、令和4年度が明治北海道十勝オーバルの中央監視装置の更新、令和5年度が帯広の森体育館の特定天井対策及び照明LED化工事、陸上競技場トラックの改修、令和6年度が帯広の森市民プール可動床装置の部分交換などを実施してきております。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#5783 / 8307
◎野崎友香スポーツ課長補佐 御質問中、社会体育施設管理費中、体育施設の危険木に係る事業費並びに社会体育施設整備費中、修繕及び工事費の決算につきましてお答えいたします。
初めに、社会体育施設の危険木に係る事業費の決算額につきましては、令和4年度が81万4,000円、令和5年度が115万600円、令和6年度が107万1,400円でございました。
続きまして、社会体育施設整備費の修繕及び工事費につきまして御説明いたします。
令和4年度が4,993万1,200円、令和5年度が2億8,728万2,600円、令和6年度が7,999万2,000円となっております。
主立った工事といたしましては、令和4年度が明治北海道十勝オーバルの中央監視装置の更新、令和5年度が帯広の森体育館の特定天井対策及び照明LED化工事、陸上競技場トラックの改修、令和6年度が帯広の森市民プール可動床装置の部分交換などを実施してきております。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#5784 / 8307
◎野崎友香スポーツ課長補佐 御質問中、社会体育施設管理費中、体育施設の危険木に係る事業費並びに社会体育施設整備費中、修繕及び工事費の決算につきましてお答えいたします。
初めに、社会体育施設の危険木に係る事業費の決算額につきましては、令和4年度が81万4,000円、令和5年度が115万600円、令和6年度が107万1,400円でございました。
続きまして、社会体育施設整備費の修繕及び工事費につきまして御説明いたします。
令和4年度が4,993万1,200円、令和5年度が2億8,728万2,600円、令和6年度が7,999万2,000円となっております。
主立った工事といたしましては、令和4年度が明治北海道十勝オーバルの中央監視装置の更新、令和5年度が帯広の森体育館の特定天井対策及び照明LED化工事、陸上競技場トラックの改修、令和6年度が帯広の森市民プール可動床装置の部分交換などを実施してきております。
以上でございます。
大塚徹委員#5785 / 8307
◆6番(大塚徹委員) それで、児童会館施設整備事業については、大体さらっと終わります。
それで、市民が思っていることは、林委員の質問の中にもひしひしといろいろなものを感じるものがありました。ほんで簡単にやりますけど、今年度は少年院跡地を含めた緑ヶ丘公園において、児童会館と百年記念館を建て替える場合の候補地について議論をされている状況にある中で、それが一般的に老朽化により自分の家を建て替えする場合、今住んでいる自宅に対する設備投資については極力控えると普通は思うんであります。それでこの話は、たしか学校の適正配置化でも言ったはずです。統合される学校になぜ新しい装置を入れるのかという話もしたことあります。それで、こうした状況の中、昨年60周年記念事業が実施され、今お話しあった中で1,500万円でしたか、1,500万円ほどの設備投資で記念事業が行われたわけですけども、今回、施設整備の考え方で、我々は60周年事業に可決をしたわけでありますから、その後に出てきたのが経済文教委員会で発表したというか、報告した中のもしかしたら立替えの候補に上がっているということが出たわけですが、その点について質問をしました。その点について伺います。
川角健一都市建築室長#5786 / 8307
◎川角健一都市建築室長 共益費等の徴収を市で行うことにつきましては、公営住宅法や自治会、入居者との関係におきまして、整理していかなければならないことが多くあるものと考えているところでございます。
今後につきましては、他の自治体の状況等も調査するなど、自治会の在り方について検討していく考えでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#5787 / 8307
◆6番(大塚徹委員) それで、児童会館施設整備事業については、大体さらっと終わります。
それで、市民が思っていることは、林委員の質問の中にもひしひしといろいろなものを感じるものがありました。ほんで簡単にやりますけど、今年度は少年院跡地を含めた緑ヶ丘公園において、児童会館と百年記念館を建て替える場合の候補地について議論をされている状況にある中で、それが一般的に老朽化により自分の家を建て替えする場合、今住んでいる自宅に対する設備投資については極力控えると普通は思うんであります。それでこの話は、たしか学校の適正配置化でも言ったはずです。統合される学校になぜ新しい装置を入れるのかという話もしたことあります。それで、こうした状況の中、昨年60周年記念事業が実施され、今お話しあった中で1,500万円でしたか、1,500万円ほどの設備投資で記念事業が行われたわけですけども、今回、施設整備の考え方で、我々は60周年事業に可決をしたわけでありますから、その後に出てきたのが経済文教委員会で発表したというか、報告した中のもしかしたら立替えの候補に上がっているということが出たわけですが、その点について質問をしました。その点について伺います。
大塚徹委員#5788 / 8307
◆6番(大塚徹委員) それで、児童会館施設整備事業については、大体さらっと終わります。
それで、市民が思っていることは、林委員の質問の中にもひしひしといろいろなものを感じるものがありました。ほんで簡単にやりますけど、今年度は少年院跡地を含めた緑ヶ丘公園において、児童会館と百年記念館を建て替える場合の候補地について議論をされている状況にある中で、それが一般的に老朽化により自分の家を建て替えする場合、今住んでいる自宅に対する設備投資については極力控えると普通は思うんであります。それでこの話は、たしか学校の適正配置化でも言ったはずです。統合される学校になぜ新しい装置を入れるのかという話もしたことあります。それで、こうした状況の中、昨年60周年記念事業が実施され、今お話しあった中で1,500万円でしたか、1,500万円ほどの設備投資で記念事業が行われたわけですけども、今回、施設整備の考え方で、我々は60周年事業に可決をしたわけでありますから、その後に出てきたのが経済文教委員会で発表したというか、報告した中のもしかしたら立替えの候補に上がっているということが出たわけですが、その点について質問をしました。その点について伺います。
今野祐子議員#5789 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 年々増加傾向にあるとのことでした。
自転車は、日常の買物や通学から、レジャーや競技など用途が多様であり、利用も子供から高齢者まで幅広く、多くの市民にとって最も身近な乗り物の一つです。一方で、自転車を活用したイベントについては、サイクリスト以外の集客に課題がありますことから、参加者の裾野を広げる必要があると考えますが、どのような取組みがあるのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#5790 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 年々増加傾向にあるとのことでした。
自転車は、日常の買物や通学から、レジャーや競技など用途が多様であり、利用も子供から高齢者まで幅広く、多くの市民にとって最も身近な乗り物の一つです。一方で、自転車を活用したイベントについては、サイクリスト以外の集客に課題がありますことから、参加者の裾野を広げる必要があると考えますが、どのような取組みがあるのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#5791 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 年々増加傾向にあるとのことでした。
自転車は、日常の買物や通学から、レジャーや競技など用途が多様であり、利用も子供から高齢者まで幅広く、多くの市民にとって最も身近な乗り物の一つです。一方で、自転車を活用したイベントについては、サイクリスト以外の集客に課題がありますことから、参加者の裾野を広げる必要があると考えますが、どのような取組みがあるのか、お伺いいたします。
村木章純生涯学習部長#5792 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、磁気テープの保存についてお答えいたします。
図書館と百年記念館で所有するビデオテープにつきましては、アイヌ文化関連や伝統行事の様子を知ることができる映像資料がございます。これらを後世に残していくために、デジタル化につきましては重要なことと捉えており、優先順位を持って順次デジタル化を行い、貴重な映像資料の保存に努めてまいります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#5793 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、磁気テープの保存についてお答えいたします。
図書館と百年記念館で所有するビデオテープにつきましては、アイヌ文化関連や伝統行事の様子を知ることができる映像資料がございます。これらを後世に残していくために、デジタル化につきましては重要なことと捉えており、優先順位を持って順次デジタル化を行い、貴重な映像資料の保存に努めてまいります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#5794 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、磁気テープの保存についてお答えいたします。
図書館と百年記念館で所有するビデオテープにつきましては、アイヌ文化関連や伝統行事の様子を知ることができる映像資料がございます。これらを後世に残していくために、デジタル化につきましては重要なことと捉えており、優先順位を持って順次デジタル化を行い、貴重な映像資料の保存に努めてまいります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5795 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 続きまして、学校におけます化学物質過敏症等への対応につきましては、近年、帯広市教育委員会には個別の相談は寄せられておりませんでしたが、先日、化学物質過敏症の子供を持つ保護者の方から、より理解が進むよう教育委員会に対応を求める声が届いたところであります。
児童・生徒の症状に応じた個別の配慮につきましては、学校や保護者と連携しながら対応しているところであり、引き続き理解促進に向けて取り組んでまいりたいと考えています。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5796 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 続きまして、学校におけます化学物質過敏症等への対応につきましては、近年、帯広市教育委員会には個別の相談は寄せられておりませんでしたが、先日、化学物質過敏症の子供を持つ保護者の方から、より理解が進むよう教育委員会に対応を求める声が届いたところであります。
児童・生徒の症状に応じた個別の配慮につきましては、学校や保護者と連携しながら対応しているところであり、引き続き理解促進に向けて取り組んでまいりたいと考えています。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5797 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 続きまして、学校におけます化学物質過敏症等への対応につきましては、近年、帯広市教育委員会には個別の相談は寄せられておりませんでしたが、先日、化学物質過敏症の子供を持つ保護者の方から、より理解が進むよう教育委員会に対応を求める声が届いたところであります。
児童・生徒の症状に応じた個別の配慮につきましては、学校や保護者と連携しながら対応しているところであり、引き続き理解促進に向けて取り組んでまいりたいと考えています。
以上であります。
川角健一都市建築室長#5798 / 8307
◎川角健一都市建築室長 共益費等の徴収を市で行うことにつきましては、公営住宅法や自治会、入居者との関係におきまして、整理していかなければならないことが多くあるものと考えているところでございます。
今後につきましては、他の自治体の状況等も調査するなど、自治会の在り方について検討していく考えでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#5799 / 8307
◎川角健一都市建築室長 共益費等の徴収を市で行うことにつきましては、公営住宅法や自治会、入居者との関係におきまして、整理していかなければならないことが多くあるものと考えているところでございます。
今後につきましては、他の自治体の状況等も調査するなど、自治会の在り方について検討していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5800 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
大平亮介委員#5801 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
課題認識としては感じられているということであると思います。今後、調査研究の上、検討もしていくということでありましたので、今いろんな自治体で広がっているので、高齢化で集金に行っても、なかなか会えないだとか、本当に苦心をされている自治会の役員の方は多くいらっしゃいます。それが負担になって、自治会が嫌になったりだとか、そういうトラブルのもとになっているのも、実はこの問題なんです。ですから、市のほうでも、まずはほかの自治体の研究もしていただいて、効果的な方法の検討もしていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。
次に、市道除雪の問題についてであります。
帯広が行える除雪体制と市民が期待する除雪の期待値、ここに認識のそごといいますか、少しずれがあることによって、例えば不安や不満やそういったことの表出にもつながる、いわゆる除雪ギャップみたいなものが、これまでの雪の対策の中で出てきているかなと思っているんです。
そこで、お伺いしたいんですけども、市と市民の、除雪計画における除雪の認識のずれについては理解したわけですけども、次に、市が行う除雪範囲と市民が思う除雪範囲にそごが生じる要因を、これまでいろんな市民の方からのお声というのも当課のほうには非常に多く寄せられていると思うんですけども、こういった声について市はどのように分析をされているのか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#5802 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5803 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5804 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
佐藤智紀児童会館長#5805 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 昨年度の開館60周年記念事業につきましては、ソフトの事業と今後の数年から10年程度を見据えた施設整備を実施いたしまして、周年の節目で施設の魅力や学び、遊び、子育て支援などの向上につながる取組みを行いながらPRをしまして、さらなる利用促進を図ったものでございます。
実施に当たりましては、利用者の安全性や快適性の向上に配慮いたしまして、必要性また優先度を考慮しながら、限られた財源の中で費用対効果を意識して実施したものでございます。
安全性や快適性の面では、児童会館はもともと空調設備が設置されておらず、今回の記念事業で第2講堂の子供たちの遊び場に空調設備を設置したものでございますが、この遊び場については、夏場の高温により、体調不良を訴える子供がいることから、第2講堂に限定をしまして整備したものでございます。
また、学びや遊びの質の向上の面では、科学展示室の展示品につきまして、前回の展示室のリニューアルが約10年前であるということで、また社会のデジタル化が進んでいく中におきまして、デジタル技術による学びや遊びを体験できる展示品が設置できていないことから、整備をしたものでございます。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#5806 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 昨年度の開館60周年記念事業につきましては、ソフトの事業と今後の数年から10年程度を見据えた施設整備を実施いたしまして、周年の節目で施設の魅力や学び、遊び、子育て支援などの向上につながる取組みを行いながらPRをしまして、さらなる利用促進を図ったものでございます。
実施に当たりましては、利用者の安全性や快適性の向上に配慮いたしまして、必要性また優先度を考慮しながら、限られた財源の中で費用対効果を意識して実施したものでございます。
安全性や快適性の面では、児童会館はもともと空調設備が設置されておらず、今回の記念事業で第2講堂の子供たちの遊び場に空調設備を設置したものでございますが、この遊び場については、夏場の高温により、体調不良を訴える子供がいることから、第2講堂に限定をしまして整備したものでございます。
また、学びや遊びの質の向上の面では、科学展示室の展示品につきまして、前回の展示室のリニューアルが約10年前であるということで、また社会のデジタル化が進んでいく中におきまして、デジタル技術による学びや遊びを体験できる展示品が設置できていないことから、整備をしたものでございます。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#5807 / 8307
◎佐藤智紀児童会館長 昨年度の開館60周年記念事業につきましては、ソフトの事業と今後の数年から10年程度を見据えた施設整備を実施いたしまして、周年の節目で施設の魅力や学び、遊び、子育て支援などの向上につながる取組みを行いながらPRをしまして、さらなる利用促進を図ったものでございます。
実施に当たりましては、利用者の安全性や快適性の向上に配慮いたしまして、必要性また優先度を考慮しながら、限られた財源の中で費用対効果を意識して実施したものでございます。
安全性や快適性の面では、児童会館はもともと空調設備が設置されておらず、今回の記念事業で第2講堂の子供たちの遊び場に空調設備を設置したものでございますが、この遊び場については、夏場の高温により、体調不良を訴える子供がいることから、第2講堂に限定をしまして整備したものでございます。
また、学びや遊びの質の向上の面では、科学展示室の展示品につきまして、前回の展示室のリニューアルが約10年前であるということで、また社会のデジタル化が進んでいく中におきまして、デジタル技術による学びや遊びを体験できる展示品が設置できていないことから、整備をしたものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5808 / 8307
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#5809 / 8307
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#5810 / 8307
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#5811 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
大平亮介委員#5812 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
課題認識としては感じられているということであると思います。今後、調査研究の上、検討もしていくということでありましたので、今いろんな自治体で広がっているので、高齢化で集金に行っても、なかなか会えないだとか、本当に苦心をされている自治会の役員の方は多くいらっしゃいます。それが負担になって、自治会が嫌になったりだとか、そういうトラブルのもとになっているのも、実はこの問題なんです。ですから、市のほうでも、まずはほかの自治体の研究もしていただいて、効果的な方法の検討もしていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。
次に、市道除雪の問題についてであります。
帯広が行える除雪体制と市民が期待する除雪の期待値、ここに認識のそごといいますか、少しずれがあることによって、例えば不安や不満やそういったことの表出にもつながる、いわゆる除雪ギャップみたいなものが、これまでの雪の対策の中で出てきているかなと思っているんです。
そこで、お伺いしたいんですけども、市と市民の、除雪計画における除雪の認識のずれについては理解したわけですけども、次に、市が行う除雪範囲と市民が思う除雪範囲にそごが生じる要因を、これまでいろんな市民の方からのお声というのも当課のほうには非常に多く寄せられていると思うんですけども、こういった声について市はどのように分析をされているのか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#5813 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
大平亮介委員#5814 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
課題認識としては感じられているということであると思います。今後、調査研究の上、検討もしていくということでありましたので、今いろんな自治体で広がっているので、高齢化で集金に行っても、なかなか会えないだとか、本当に苦心をされている自治会の役員の方は多くいらっしゃいます。それが負担になって、自治会が嫌になったりだとか、そういうトラブルのもとになっているのも、実はこの問題なんです。ですから、市のほうでも、まずはほかの自治体の研究もしていただいて、効果的な方法の検討もしていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。
次に、市道除雪の問題についてであります。
帯広が行える除雪体制と市民が期待する除雪の期待値、ここに認識のそごといいますか、少しずれがあることによって、例えば不安や不満やそういったことの表出にもつながる、いわゆる除雪ギャップみたいなものが、これまでの雪の対策の中で出てきているかなと思っているんです。
そこで、お伺いしたいんですけども、市と市民の、除雪計画における除雪の認識のずれについては理解したわけですけども、次に、市が行う除雪範囲と市民が思う除雪範囲にそごが生じる要因を、これまでいろんな市民の方からのお声というのも当課のほうには非常に多く寄せられていると思うんですけども、こういった声について市はどのように分析をされているのか、お伺いしたいと思います。
吉田誠経済部長#5815 / 8307
◎吉田誠経済部長 参加者の裾野を広げる取組みにつきましては、日常的には自転車を利用しない方の関心を高めるため、令和5年度から十勝サイクルウイークを開催しておりまして、早朝のとかち帯広空港の滑走路を走行するランウエーサイクリングなどのイベントを実施しております。この十勝サイクルウイークでは、十勝川の河川敷でのイベントの際に、キッチンカーの出店やキックバイクの乗車体験を行うなど、幅広い層が楽しめるイベントとして実施しているところであります。
以上です。
大平亮介議員#5816 / 8307
◆17番(大平亮介議員) それでは、2問目に移ります。
まず、大雪対策についてでありますが、災害弱者と捉えたときに、地域福祉の部門では70件近くそういった問合せといいますか、相談があったということでございました。じゃあ、具体的にどういうことがあのときに起こっていたのかってお聞きしたいんですけども、高齢者の方から相談や支援要請というのはあったのか、どんな内容であったのか、また要請に対して市はどのように対応できたのか、その課題と対応の状況についてお伺いをしたいと思います。
そして、生活インフラの確保ということで、除雪のことについてもお聞きをしました。除雪に対する問合せというのは既に公開されておりますけれども、1,600件近く、今更新されていると思いますが、非常に多く寄せられたと。時系列でどのような市民の声が寄せられてきたのかということも、見ていかなければならないかなと考えています。
主要道路であります幹線道路では、公共交通の運行再開に時間を要したこと、あるいは医療機関へのアクセスが遮断されたことなどの問題が起きました。公共交通が使用できない間は移動手段が徒歩という市民の方も、今少なくないわけなんですね。そういう方も多かったわけであります。特に、生活道路は除雪の幅が狭くて、車と接近しなければ歩けないような、つまり車道を歩かなければ移動できないような状況も長く続きました。危険であったという市民の声も多く寄せられているんですね。
そこで、除雪に対する問合せも多かったと考えているんですけども、この生活道路の部分で除雪では通行が十分に確保できたのか、その問合せ内容と対応を併せてお伺いします。
そして、今回のこの結果を踏まえて、除雪の優先順位や渋滞緩和の対策、これをどのように見直す部分があったのか、その点についてもお伺いをいたします。
もう一つ重要なのが、この大雪の被害記録と検証の観点を持つべきだと考えています。今回は記録的な大雪でありまして、まさに災害級の状況でありました。毎年想定されている通常の除雪対応との違いが生じたと考えます。
そこで、今回の除雪計画と実際に実施した除雪対応に乖離が生じていたのではないかと、生じていた場合、その背景、原因は何だったのか、市のお考えをお伺いいたします。
そして、就職氷河期世代への支援の問題についてもお伺いしました。
これから社会的な課題としてどのように現れていくのかというお話をさせていただいたんですけども、例えば貧困や孤立ですとか、あるいは年金の問題、社会保障が十分に受けられない、こんなことが想定されているだろうと、不安定な方が一定程度現れるだろうと、これは大切な認識だと思っているんですね。
就職氷河期世代も中高年に入りまして、かつ、この世代は単身世帯が非常に多いと言われているんですね。そこで、就職氷河期世代における中高年のシングルの課題について、シングルの方、単身者の方の課題についてもお伺いしたいと思うんですね。
我が国の女性の貧困率というのは、既に男性よりもどの年代を見ても高いのが実態なんです。とりわけ高齢になりますと、65歳以上の独り暮らしの女性の貧困率というのは2人に一人が貧困と、非常に厳しい状況なんです。
これまで我が国日本では、夫が働き、パートナーが家事、育児を担うという標準世帯モデル、こういったモデルで、雇用ですとか税制、社会保障などの制度設計がなされてきたのが実態であります。夫婦と子供がいるといういわゆる標準世帯から外れた中高年シングルは、低賃金、低年金の問題にこれから直面すると言われているんです。
中高年の期にあるシングル女性、男性の生活困窮度の高さ、正規雇用と非正規雇用の賃金の格差、低賃金、そして高齢期になると年金だけでは生活できない就職氷河期世代の非正規雇用率の高さなどによって、厳しい状況が広がっている。このまま何の支援も施策も講じなければ、相当数、市民の中でも生活困窮に陥ることが懸念をされています。
そして、長年続いてきた年功序列、終身雇用と言われる日本型の雇用の下、全国転勤や長時間労働の働き方をする労働者が正社員として位置づけられてきたと。日本型雇用が成立した背景には、家事、育児を担わなくてもよい立場にある人がいたからだと。根強い家父長制を背景にしながら、男性が正社員として家計を支え、女性は主婦して家事、育児、介護を担う存在という前提の下、パートなどの非正規雇用しか働き口がなく、正規社員の夫の家計を補助するだけだからと、残念ながらこういった性役割分業に基づいた家族像というのが一般的になってきたわけであります。こうしたことを背景に、男女の賃金格差が固定化し、拡大し、今日の年金格差というような事態を招いているわけであります。
そこで、帯広市の実態をお伺いしたいんですが、帯広市内の事業者における男女の賃金格差の現状について、どのような傾向が今見られるのか、お伺いします。
次に、この中高年シングルが直面する具体的な課題について申し上げたいと思います。住まいと介護の問題なんですね。
中高年シングル女性や男性にとって共通しているのが、将来的に安全で質が保障された住まいかあるかどうかなんですね。低所得のために手取り収入から居住費を差し引いたお金、アフター・ハウジング・インカムっていいますけども、これが非常に少ない層と言われているんです。収入に占める住まいのコストが重い負担になっています。
そこで、この就職氷河期世代ともリンクする中高年シングル女性、男性の住まいについて、課題があると考えるわけでありますが、帯広市における住宅政策の中でどのように認識をされているのか、お伺いをいたします。
次に、就職氷河期世代の介護の問題についてであります。
就職氷河期世代は現在40代から50代となっておりまして、2,000万人、人口比でいうと大体6人に一人が就職氷河期世代と推計もされて、該当とすると言われているんです。今後、部長の答弁の中でも介護の問題に直面するということをおっしゃっておりましたけども、まさにそうなんですね。現在75万人が親の介護に関わられているとされているんですけども、今後10年間で約200万人に達する、このような試算がされていると。
この介護問題が就職氷河期世代に与える影響というのが主に3点述べられていまして、1つは、介護に係る金銭的な負担が大きいということなんです。就職氷河期世代の親世代というのは、まだ貯蓄率というのはほぼ横ばいである一方、物価や介護費用が上昇しているために、今後介護に係る経済的負担がますます大きくなると予想されているんです。介護施設の費用はもちろんのことでありますけども、在宅介護に係るコストが上昇する中、十分な資産がないと、介護と仕事の両立というのは困難になる、このように指摘がなされているんです。
もう一つが、介護の担い手不足の問題なんですね。この就職氷河期世代の特徴として、先ほど申し上げましたように未婚で単身者の方が多いわけでありますね。共働き世帯が増えても、家庭内でケアに専念できる介護者、ケアラーが減少するということです。以前の世代と違って、家族で介護を分担するということが困難になり、一人で介護の負担を抱え込まなければならない、このリスクが高まると言われています。
3点目が、賃金の低さの問題ですね。就職氷河期世代の場合、非正規労働者の割合が高いと。正社員であっても給与の伸び率が低い世代であったために、十分な資産形成、貯蓄がないという特徴があります。そのため、介護に専念するための離職ですとか、仕事量をセーブせざるを得ないと。そのことが、介護が起因となって収入が減ると、そして経済的な困難に陥ると予想されているんです。
こういった就職氷河期世代が抱える特有の介護の課題、困難がどのような影響を与えているのか、あるいはこの就職氷河期世代の介護問題についてどう捉えているのか、お伺いをいたします。
次に、子供の権利についてお伺いをいたします。
子供の権利に関わる認識をお伺いしました。非常に参事の答弁は重要かなと思いました。子供の施策に対する子供の意見の反映を義務づけていることから、幅広い年代の子供、若者が安心して意見を言えることができる場や機会をつくっていく、このように答弁がなされたと思います。
じゃあ、この認識に立って、この帯広市において具体的に子供の権利、意見表明権を保障する仕組み、実践をどのように築いていくのかということをお聞きしたいんです。
子供が関係する計画策定の際などには、子供の意見を聞くことが義務づけられていますね。子供たちの意見をどのように捉えていくのか、意見を表明しやすいようにパブリックコメントなども予定されるわけでありますけども、どのように子供の権利、意見表明権を保障していくつもりなのか、工夫を考えておられるのか、その点について具体的に市の見解をお伺いいたします。
そして、子供の体験格差についてもお伺いをいたしました。物価高の影響も受けながら、バス学習を継続し、そして子供の体験を確保するためにも、こうした予算措置、補助制度を拡充する必要があるのではないかと考えているわけでありますけども、市の見解をお伺いをしたいと思います。
昨日の議論の中でも、椎名議員がスケートの授業の日数が減ったりですとか、体験が本当にゼロか1かだと全く違ってくると思います。子供たちがその教育の場面で、学校外では得られないような体験を学校教育の現場の中できちんと保障をして、子供の体験機会も確保するということが重要だと考えています。
先ほど数字を示した中でも、バス学習の時間というのも減少しているというのが実態として見えているわけでありますから、やはりここはきちんと予算措置ですとか補助制度を拡充する必要があると考えますが、市の御見解をお伺いいたします。
最後に、市民の知る権利を守る施策についてであります。
非常に重要な答弁があったかなと思っています。帯広市としては、こうした映像資料については、後世に残していくためにデジタル化をしていくんだというようなお話、これは非常に重要だと思います。
じゃあ、その認識に立って、どのようにデジタル化していくのかということを考えないといけないと思うんですね。そこで、現状をお伺いしたいんです。
今帯広市が所蔵、所有している文化的、歴史的な映像資料というのはどうなっているのかということでありますけども、今回は生涯学習部が所管するところでお聞きをしたいと思います。とりわけ図書館や百年記念館が所有するビデオテープ、磁気テープについて、歴史的、文化的な資料というものはどの程度あるのか、そしてこのうち実際にデジタル化されている資料というのはどの程度進んでいるのか、その点について、全体に占める割合なども含めて現状をお伺いをいたしまして、2問目といたします。
菊地ルツ議員#5817 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) ありがとうございます。全くないわけではないということであったと思います。
先ほども申し上げましたけれども、自分がそういった状況にあるということを、なかなかほかの人には言えないというのが、この疾患の当事者の方の特徴といいますか、悩みの深さであると思います。先ほど教育委員会のほうから、教育委員会のほうに保護者の方から声が上がってきたという、ヘルプの声が上がってきたということもお聞きをいたしました。ここまで来るのに大変悩まれたんではないかなと思います。ぜひ寄り添った対応というのをしていただきたいということもお願いをしておきたいと思います。
今後、公共施設や教育機関、福祉施設などで、市に関わるそういった施設におきまして、無香料製品の使用をお願いですとか、また香料を控えていただきたいといったような、そういったガイドラインですとか、そういったものを作成するといったことを検討する考えはないでしょうか、お尋ねをいたしたいと思います。
あわせて、この症状というのは、重篤さに関わらず、日常生活に大変深刻な制約をもたらしております。そのような中で、救済や支援についても制度の谷間に置かれていると感じるところであります。先ほど診療、診察できる医療機関という話もありましたが、その診察をしてくださる先を見つけるのも、本当に大変なことということであります。実際に困っている市民に対する支援制度の整備についての考え方を伺います。
吉田誠経済部長#5818 / 8307
◎吉田誠経済部長 参加者の裾野を広げる取組みにつきましては、日常的には自転車を利用しない方の関心を高めるため、令和5年度から十勝サイクルウイークを開催しておりまして、早朝のとかち帯広空港の滑走路を走行するランウエーサイクリングなどのイベントを実施しております。この十勝サイクルウイークでは、十勝川の河川敷でのイベントの際に、キッチンカーの出店やキックバイクの乗車体験を行うなど、幅広い層が楽しめるイベントとして実施しているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5819 / 8307
◎吉田誠経済部長 参加者の裾野を広げる取組みにつきましては、日常的には自転車を利用しない方の関心を高めるため、令和5年度から十勝サイクルウイークを開催しておりまして、早朝のとかち帯広空港の滑走路を走行するランウエーサイクリングなどのイベントを実施しております。この十勝サイクルウイークでは、十勝川の河川敷でのイベントの際に、キッチンカーの出店やキックバイクの乗車体験を行うなど、幅広い層が楽しめるイベントとして実施しているところであります。
以上です。
鈴木嗣克道路維持課長#5820 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 市民の皆様からは、多数降雪があった後、苦情、問合せ等をいただいているところであります。その中でも生活道路の除雪幅が狭いだとか、あと間口処理がされていない、排雪を行ってほしいといった生活道路に関する問合せが多いことから、振り分け除雪や間口処理に対する認識の違いがあるものと思われます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#5821 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 市民の皆様からは、多数降雪があった後、苦情、問合せ等をいただいているところであります。その中でも生活道路の除雪幅が狭いだとか、あと間口処理がされていない、排雪を行ってほしいといった生活道路に関する問合せが多いことから、振り分け除雪や間口処理に対する認識の違いがあるものと思われます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#5822 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 市民の皆様からは、多数降雪があった後、苦情、問合せ等をいただいているところであります。その中でも生活道路の除雪幅が狭いだとか、あと間口処理がされていない、排雪を行ってほしいといった生活道路に関する問合せが多いことから、振り分け除雪や間口処理に対する認識の違いがあるものと思われます。
以上でございます。
菊地ルツ議員#5823 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) ありがとうございます。全くないわけではないということであったと思います。
先ほども申し上げましたけれども、自分がそういった状況にあるということを、なかなかほかの人には言えないというのが、この疾患の当事者の方の特徴といいますか、悩みの深さであると思います。先ほど教育委員会のほうから、教育委員会のほうに保護者の方から声が上がってきたという、ヘルプの声が上がってきたということもお聞きをいたしました。ここまで来るのに大変悩まれたんではないかなと思います。ぜひ寄り添った対応というのをしていただきたいということもお願いをしておきたいと思います。
今後、公共施設や教育機関、福祉施設などで、市に関わるそういった施設におきまして、無香料製品の使用をお願いですとか、また香料を控えていただきたいといったような、そういったガイドラインですとか、そういったものを作成するといったことを検討する考えはないでしょうか、お尋ねをいたしたいと思います。
あわせて、この症状というのは、重篤さに関わらず、日常生活に大変深刻な制約をもたらしております。そのような中で、救済や支援についても制度の谷間に置かれていると感じるところであります。先ほど診療、診察できる医療機関という話もありましたが、その診察をしてくださる先を見つけるのも、本当に大変なことということであります。実際に困っている市民に対する支援制度の整備についての考え方を伺います。
大塚徹委員#5824 / 8307
◆6番(大塚徹委員) もう児童会館は私の時代から大変お世話になりました。この前も言いましたけど、宿泊施設で初めてフォークを使ったというのは、今でも覚えています。ですから、児童会館は大変立派な事業であり、我々は新しくなったり、移転したりすることについては、何ら反対するものではありません、今言っときますけども。ただ、何でもそうです。学校でもそうですけども、整備をしたら、あっ学校は統合しないなとか、そう考えてしまうのが市民なんです。ですから、これは60周年記念事業でやられたということは分かっております。それから1年でも2年でも──今言われたようにお子さんが不調になったり、クーラーをつけてあげたりするのは、大変優しいことだとは思うのですが、それも市民の血税であるということを意識して使途をしっかりする必要があるんではないかと、私は指摘をさせていただいているわけです。
そして、児童会館は、私がいたころからあったわけですから、もうたしか60年以上たってるわけです。ですから、これを整備するのか、修繕するのか、それとも移転するのかというのは、市民の注目の的なんです。こんな立派ないい施設でやってる事業の立派なところは、そういうことを注目しているもんですから、この質問をさせていただきました。ですから、今後の施設の整備の考え方について最後ちょっと伺いたいと思います。
大塚徹委員#5825 / 8307
◆6番(大塚徹委員) もう児童会館は私の時代から大変お世話になりました。この前も言いましたけど、宿泊施設で初めてフォークを使ったというのは、今でも覚えています。ですから、児童会館は大変立派な事業であり、我々は新しくなったり、移転したりすることについては、何ら反対するものではありません、今言っときますけども。ただ、何でもそうです。学校でもそうですけども、整備をしたら、あっ学校は統合しないなとか、そう考えてしまうのが市民なんです。ですから、これは60周年記念事業でやられたということは分かっております。それから1年でも2年でも──今言われたようにお子さんが不調になったり、クーラーをつけてあげたりするのは、大変優しいことだとは思うのですが、それも市民の血税であるということを意識して使途をしっかりする必要があるんではないかと、私は指摘をさせていただいているわけです。
そして、児童会館は、私がいたころからあったわけですから、もうたしか60年以上たってるわけです。ですから、これを整備するのか、修繕するのか、それとも移転するのかというのは、市民の注目の的なんです。こんな立派ないい施設でやってる事業の立派なところは、そういうことを注目しているもんですから、この質問をさせていただきました。ですから、今後の施設の整備の考え方について最後ちょっと伺いたいと思います。
大塚徹委員#5826 / 8307
◆6番(大塚徹委員) もう児童会館は私の時代から大変お世話になりました。この前も言いましたけど、宿泊施設で初めてフォークを使ったというのは、今でも覚えています。ですから、児童会館は大変立派な事業であり、我々は新しくなったり、移転したりすることについては、何ら反対するものではありません、今言っときますけども。ただ、何でもそうです。学校でもそうですけども、整備をしたら、あっ学校は統合しないなとか、そう考えてしまうのが市民なんです。ですから、これは60周年記念事業でやられたということは分かっております。それから1年でも2年でも──今言われたようにお子さんが不調になったり、クーラーをつけてあげたりするのは、大変優しいことだとは思うのですが、それも市民の血税であるということを意識して使途をしっかりする必要があるんではないかと、私は指摘をさせていただいているわけです。
そして、児童会館は、私がいたころからあったわけですから、もうたしか60年以上たってるわけです。ですから、これを整備するのか、修繕するのか、それとも移転するのかというのは、市民の注目の的なんです。こんな立派ないい施設でやってる事業の立派なところは、そういうことを注目しているもんですから、この質問をさせていただきました。ですから、今後の施設の整備の考え方について最後ちょっと伺いたいと思います。
大平亮介議員#5827 / 8307
◆17番(大平亮介議員) それでは、2問目に移ります。
まず、大雪対策についてでありますが、災害弱者と捉えたときに、地域福祉の部門では70件近くそういった問合せといいますか、相談があったということでございました。じゃあ、具体的にどういうことがあのときに起こっていたのかってお聞きしたいんですけども、高齢者の方から相談や支援要請というのはあったのか、どんな内容であったのか、また要請に対して市はどのように対応できたのか、その課題と対応の状況についてお伺いをしたいと思います。
そして、生活インフラの確保ということで、除雪のことについてもお聞きをしました。除雪に対する問合せというのは既に公開されておりますけれども、1,600件近く、今更新されていると思いますが、非常に多く寄せられたと。時系列でどのような市民の声が寄せられてきたのかということも、見ていかなければならないかなと考えています。
主要道路であります幹線道路では、公共交通の運行再開に時間を要したこと、あるいは医療機関へのアクセスが遮断されたことなどの問題が起きました。公共交通が使用できない間は移動手段が徒歩という市民の方も、今少なくないわけなんですね。そういう方も多かったわけであります。特に、生活道路は除雪の幅が狭くて、車と接近しなければ歩けないような、つまり車道を歩かなければ移動できないような状況も長く続きました。危険であったという市民の声も多く寄せられているんですね。
そこで、除雪に対する問合せも多かったと考えているんですけども、この生活道路の部分で除雪では通行が十分に確保できたのか、その問合せ内容と対応を併せてお伺いします。
そして、今回のこの結果を踏まえて、除雪の優先順位や渋滞緩和の対策、これをどのように見直す部分があったのか、その点についてもお伺いをいたします。
もう一つ重要なのが、この大雪の被害記録と検証の観点を持つべきだと考えています。今回は記録的な大雪でありまして、まさに災害級の状況でありました。毎年想定されている通常の除雪対応との違いが生じたと考えます。
そこで、今回の除雪計画と実際に実施した除雪対応に乖離が生じていたのではないかと、生じていた場合、その背景、原因は何だったのか、市のお考えをお伺いいたします。
そして、就職氷河期世代への支援の問題についてもお伺いしました。
これから社会的な課題としてどのように現れていくのかというお話をさせていただいたんですけども、例えば貧困や孤立ですとか、あるいは年金の問題、社会保障が十分に受けられない、こんなことが想定されているだろうと、不安定な方が一定程度現れるだろうと、これは大切な認識だと思っているんですね。
就職氷河期世代も中高年に入りまして、かつ、この世代は単身世帯が非常に多いと言われているんですね。そこで、就職氷河期世代における中高年のシングルの課題について、シングルの方、単身者の方の課題についてもお伺いしたいと思うんですね。
我が国の女性の貧困率というのは、既に男性よりもどの年代を見ても高いのが実態なんです。とりわけ高齢になりますと、65歳以上の独り暮らしの女性の貧困率というのは2人に一人が貧困と、非常に厳しい状況なんです。
これまで我が国日本では、夫が働き、パートナーが家事、育児を担うという標準世帯モデル、こういったモデルで、雇用ですとか税制、社会保障などの制度設計がなされてきたのが実態であります。夫婦と子供がいるといういわゆる標準世帯から外れた中高年シングルは、低賃金、低年金の問題にこれから直面すると言われているんです。
中高年の期にあるシングル女性、男性の生活困窮度の高さ、正規雇用と非正規雇用の賃金の格差、低賃金、そして高齢期になると年金だけでは生活できない就職氷河期世代の非正規雇用率の高さなどによって、厳しい状況が広がっている。このまま何の支援も施策も講じなければ、相当数、市民の中でも生活困窮に陥ることが懸念をされています。
そして、長年続いてきた年功序列、終身雇用と言われる日本型の雇用の下、全国転勤や長時間労働の働き方をする労働者が正社員として位置づけられてきたと。日本型雇用が成立した背景には、家事、育児を担わなくてもよい立場にある人がいたからだと。根強い家父長制を背景にしながら、男性が正社員として家計を支え、女性は主婦して家事、育児、介護を担う存在という前提の下、パートなどの非正規雇用しか働き口がなく、正規社員の夫の家計を補助するだけだからと、残念ながらこういった性役割分業に基づいた家族像というのが一般的になってきたわけであります。こうしたことを背景に、男女の賃金格差が固定化し、拡大し、今日の年金格差というような事態を招いているわけであります。
そこで、帯広市の実態をお伺いしたいんですが、帯広市内の事業者における男女の賃金格差の現状について、どのような傾向が今見られるのか、お伺いします。
次に、この中高年シングルが直面する具体的な課題について申し上げたいと思います。住まいと介護の問題なんですね。
中高年シングル女性や男性にとって共通しているのが、将来的に安全で質が保障された住まいかあるかどうかなんですね。低所得のために手取り収入から居住費を差し引いたお金、アフター・ハウジング・インカムっていいますけども、これが非常に少ない層と言われているんです。収入に占める住まいのコストが重い負担になっています。
そこで、この就職氷河期世代ともリンクする中高年シングル女性、男性の住まいについて、課題があると考えるわけでありますが、帯広市における住宅政策の中でどのように認識をされているのか、お伺いをいたします。
次に、就職氷河期世代の介護の問題についてであります。
就職氷河期世代は現在40代から50代となっておりまして、2,000万人、人口比でいうと大体6人に一人が就職氷河期世代と推計もされて、該当とすると言われているんです。今後、部長の答弁の中でも介護の問題に直面するということをおっしゃっておりましたけども、まさにそうなんですね。現在75万人が親の介護に関わられているとされているんですけども、今後10年間で約200万人に達する、このような試算がされていると。
この介護問題が就職氷河期世代に与える影響というのが主に3点述べられていまして、1つは、介護に係る金銭的な負担が大きいということなんです。就職氷河期世代の親世代というのは、まだ貯蓄率というのはほぼ横ばいである一方、物価や介護費用が上昇しているために、今後介護に係る経済的負担がますます大きくなると予想されているんです。介護施設の費用はもちろんのことでありますけども、在宅介護に係るコストが上昇する中、十分な資産がないと、介護と仕事の両立というのは困難になる、このように指摘がなされているんです。
もう一つが、介護の担い手不足の問題なんですね。この就職氷河期世代の特徴として、先ほど申し上げましたように未婚で単身者の方が多いわけでありますね。共働き世帯が増えても、家庭内でケアに専念できる介護者、ケアラーが減少するということです。以前の世代と違って、家族で介護を分担するということが困難になり、一人で介護の負担を抱え込まなければならない、このリスクが高まると言われています。
3点目が、賃金の低さの問題ですね。就職氷河期世代の場合、非正規労働者の割合が高いと。正社員であっても給与の伸び率が低い世代であったために、十分な資産形成、貯蓄がないという特徴があります。そのため、介護に専念するための離職ですとか、仕事量をセーブせざるを得ないと。そのことが、介護が起因となって収入が減ると、そして経済的な困難に陥ると予想されているんです。
こういった就職氷河期世代が抱える特有の介護の課題、困難がどのような影響を与えているのか、あるいはこの就職氷河期世代の介護問題についてどう捉えているのか、お伺いをいたします。
次に、子供の権利についてお伺いをいたします。
子供の権利に関わる認識をお伺いしました。非常に参事の答弁は重要かなと思いました。子供の施策に対する子供の意見の反映を義務づけていることから、幅広い年代の子供、若者が安心して意見を言えることができる場や機会をつくっていく、このように答弁がなされたと思います。
じゃあ、この認識に立って、この帯広市において具体的に子供の権利、意見表明権を保障する仕組み、実践をどのように築いていくのかということをお聞きしたいんです。
子供が関係する計画策定の際などには、子供の意見を聞くことが義務づけられていますね。子供たちの意見をどのように捉えていくのか、意見を表明しやすいようにパブリックコメントなども予定されるわけでありますけども、どのように子供の権利、意見表明権を保障していくつもりなのか、工夫を考えておられるのか、その点について具体的に市の見解をお伺いいたします。
そして、子供の体験格差についてもお伺いをいたしました。物価高の影響も受けながら、バス学習を継続し、そして子供の体験を確保するためにも、こうした予算措置、補助制度を拡充する必要があるのではないかと考えているわけでありますけども、市の見解をお伺いをしたいと思います。
昨日の議論の中でも、椎名議員がスケートの授業の日数が減ったりですとか、体験が本当にゼロか1かだと全く違ってくると思います。子供たちがその教育の場面で、学校外では得られないような体験を学校教育の現場の中できちんと保障をして、子供の体験機会も確保するということが重要だと考えています。
先ほど数字を示した中でも、バス学習の時間というのも減少しているというのが実態として見えているわけでありますから、やはりここはきちんと予算措置ですとか補助制度を拡充する必要があると考えますが、市の御見解をお伺いいたします。
最後に、市民の知る権利を守る施策についてであります。
非常に重要な答弁があったかなと思っています。帯広市としては、こうした映像資料については、後世に残していくためにデジタル化をしていくんだというようなお話、これは非常に重要だと思います。
じゃあ、その認識に立って、どのようにデジタル化していくのかということを考えないといけないと思うんですね。そこで、現状をお伺いしたいんです。
今帯広市が所蔵、所有している文化的、歴史的な映像資料というのはどうなっているのかということでありますけども、今回は生涯学習部が所管するところでお聞きをしたいと思います。とりわけ図書館や百年記念館が所有するビデオテープ、磁気テープについて、歴史的、文化的な資料というものはどの程度あるのか、そしてこのうち実際にデジタル化されている資料というのはどの程度進んでいるのか、その点について、全体に占める割合なども含めて現状をお伺いをいたしまして、2問目といたします。
大平亮介議員#5828 / 8307
◆17番(大平亮介議員) それでは、2問目に移ります。
まず、大雪対策についてでありますが、災害弱者と捉えたときに、地域福祉の部門では70件近くそういった問合せといいますか、相談があったということでございました。じゃあ、具体的にどういうことがあのときに起こっていたのかってお聞きしたいんですけども、高齢者の方から相談や支援要請というのはあったのか、どんな内容であったのか、また要請に対して市はどのように対応できたのか、その課題と対応の状況についてお伺いをしたいと思います。
そして、生活インフラの確保ということで、除雪のことについてもお聞きをしました。除雪に対する問合せというのは既に公開されておりますけれども、1,600件近く、今更新されていると思いますが、非常に多く寄せられたと。時系列でどのような市民の声が寄せられてきたのかということも、見ていかなければならないかなと考えています。
主要道路であります幹線道路では、公共交通の運行再開に時間を要したこと、あるいは医療機関へのアクセスが遮断されたことなどの問題が起きました。公共交通が使用できない間は移動手段が徒歩という市民の方も、今少なくないわけなんですね。そういう方も多かったわけであります。特に、生活道路は除雪の幅が狭くて、車と接近しなければ歩けないような、つまり車道を歩かなければ移動できないような状況も長く続きました。危険であったという市民の声も多く寄せられているんですね。
そこで、除雪に対する問合せも多かったと考えているんですけども、この生活道路の部分で除雪では通行が十分に確保できたのか、その問合せ内容と対応を併せてお伺いします。
そして、今回のこの結果を踏まえて、除雪の優先順位や渋滞緩和の対策、これをどのように見直す部分があったのか、その点についてもお伺いをいたします。
もう一つ重要なのが、この大雪の被害記録と検証の観点を持つべきだと考えています。今回は記録的な大雪でありまして、まさに災害級の状況でありました。毎年想定されている通常の除雪対応との違いが生じたと考えます。
そこで、今回の除雪計画と実際に実施した除雪対応に乖離が生じていたのではないかと、生じていた場合、その背景、原因は何だったのか、市のお考えをお伺いいたします。
そして、就職氷河期世代への支援の問題についてもお伺いしました。
これから社会的な課題としてどのように現れていくのかというお話をさせていただいたんですけども、例えば貧困や孤立ですとか、あるいは年金の問題、社会保障が十分に受けられない、こんなことが想定されているだろうと、不安定な方が一定程度現れるだろうと、これは大切な認識だと思っているんですね。
就職氷河期世代も中高年に入りまして、かつ、この世代は単身世帯が非常に多いと言われているんですね。そこで、就職氷河期世代における中高年のシングルの課題について、シングルの方、単身者の方の課題についてもお伺いしたいと思うんですね。
我が国の女性の貧困率というのは、既に男性よりもどの年代を見ても高いのが実態なんです。とりわけ高齢になりますと、65歳以上の独り暮らしの女性の貧困率というのは2人に一人が貧困と、非常に厳しい状況なんです。
これまで我が国日本では、夫が働き、パートナーが家事、育児を担うという標準世帯モデル、こういったモデルで、雇用ですとか税制、社会保障などの制度設計がなされてきたのが実態であります。夫婦と子供がいるといういわゆる標準世帯から外れた中高年シングルは、低賃金、低年金の問題にこれから直面すると言われているんです。
中高年の期にあるシングル女性、男性の生活困窮度の高さ、正規雇用と非正規雇用の賃金の格差、低賃金、そして高齢期になると年金だけでは生活できない就職氷河期世代の非正規雇用率の高さなどによって、厳しい状況が広がっている。このまま何の支援も施策も講じなければ、相当数、市民の中でも生活困窮に陥ることが懸念をされています。
そして、長年続いてきた年功序列、終身雇用と言われる日本型の雇用の下、全国転勤や長時間労働の働き方をする労働者が正社員として位置づけられてきたと。日本型雇用が成立した背景には、家事、育児を担わなくてもよい立場にある人がいたからだと。根強い家父長制を背景にしながら、男性が正社員として家計を支え、女性は主婦して家事、育児、介護を担う存在という前提の下、パートなどの非正規雇用しか働き口がなく、正規社員の夫の家計を補助するだけだからと、残念ながらこういった性役割分業に基づいた家族像というのが一般的になってきたわけであります。こうしたことを背景に、男女の賃金格差が固定化し、拡大し、今日の年金格差というような事態を招いているわけであります。
そこで、帯広市の実態をお伺いしたいんですが、帯広市内の事業者における男女の賃金格差の現状について、どのような傾向が今見られるのか、お伺いします。
次に、この中高年シングルが直面する具体的な課題について申し上げたいと思います。住まいと介護の問題なんですね。
中高年シングル女性や男性にとって共通しているのが、将来的に安全で質が保障された住まいかあるかどうかなんですね。低所得のために手取り収入から居住費を差し引いたお金、アフター・ハウジング・インカムっていいますけども、これが非常に少ない層と言われているんです。収入に占める住まいのコストが重い負担になっています。
そこで、この就職氷河期世代ともリンクする中高年シングル女性、男性の住まいについて、課題があると考えるわけでありますが、帯広市における住宅政策の中でどのように認識をされているのか、お伺いをいたします。
次に、就職氷河期世代の介護の問題についてであります。
就職氷河期世代は現在40代から50代となっておりまして、2,000万人、人口比でいうと大体6人に一人が就職氷河期世代と推計もされて、該当とすると言われているんです。今後、部長の答弁の中でも介護の問題に直面するということをおっしゃっておりましたけども、まさにそうなんですね。現在75万人が親の介護に関わられているとされているんですけども、今後10年間で約200万人に達する、このような試算がされていると。
この介護問題が就職氷河期世代に与える影響というのが主に3点述べられていまして、1つは、介護に係る金銭的な負担が大きいということなんです。就職氷河期世代の親世代というのは、まだ貯蓄率というのはほぼ横ばいである一方、物価や介護費用が上昇しているために、今後介護に係る経済的負担がますます大きくなると予想されているんです。介護施設の費用はもちろんのことでありますけども、在宅介護に係るコストが上昇する中、十分な資産がないと、介護と仕事の両立というのは困難になる、このように指摘がなされているんです。
もう一つが、介護の担い手不足の問題なんですね。この就職氷河期世代の特徴として、先ほど申し上げましたように未婚で単身者の方が多いわけでありますね。共働き世帯が増えても、家庭内でケアに専念できる介護者、ケアラーが減少するということです。以前の世代と違って、家族で介護を分担するということが困難になり、一人で介護の負担を抱え込まなければならない、このリスクが高まると言われています。
3点目が、賃金の低さの問題ですね。就職氷河期世代の場合、非正規労働者の割合が高いと。正社員であっても給与の伸び率が低い世代であったために、十分な資産形成、貯蓄がないという特徴があります。そのため、介護に専念するための離職ですとか、仕事量をセーブせざるを得ないと。そのことが、介護が起因となって収入が減ると、そして経済的な困難に陥ると予想されているんです。
こういった就職氷河期世代が抱える特有の介護の課題、困難がどのような影響を与えているのか、あるいはこの就職氷河期世代の介護問題についてどう捉えているのか、お伺いをいたします。
次に、子供の権利についてお伺いをいたします。
子供の権利に関わる認識をお伺いしました。非常に参事の答弁は重要かなと思いました。子供の施策に対する子供の意見の反映を義務づけていることから、幅広い年代の子供、若者が安心して意見を言えることができる場や機会をつくっていく、このように答弁がなされたと思います。
じゃあ、この認識に立って、この帯広市において具体的に子供の権利、意見表明権を保障する仕組み、実践をどのように築いていくのかということをお聞きしたいんです。
子供が関係する計画策定の際などには、子供の意見を聞くことが義務づけられていますね。子供たちの意見をどのように捉えていくのか、意見を表明しやすいようにパブリックコメントなども予定されるわけでありますけども、どのように子供の権利、意見表明権を保障していくつもりなのか、工夫を考えておられるのか、その点について具体的に市の見解をお伺いいたします。
そして、子供の体験格差についてもお伺いをいたしました。物価高の影響も受けながら、バス学習を継続し、そして子供の体験を確保するためにも、こうした予算措置、補助制度を拡充する必要があるのではないかと考えているわけでありますけども、市の見解をお伺いをしたいと思います。
昨日の議論の中でも、椎名議員がスケートの授業の日数が減ったりですとか、体験が本当にゼロか1かだと全く違ってくると思います。子供たちがその教育の場面で、学校外では得られないような体験を学校教育の現場の中できちんと保障をして、子供の体験機会も確保するということが重要だと考えています。
先ほど数字を示した中でも、バス学習の時間というのも減少しているというのが実態として見えているわけでありますから、やはりここはきちんと予算措置ですとか補助制度を拡充する必要があると考えますが、市の御見解をお伺いいたします。
最後に、市民の知る権利を守る施策についてであります。
非常に重要な答弁があったかなと思っています。帯広市としては、こうした映像資料については、後世に残していくためにデジタル化をしていくんだというようなお話、これは非常に重要だと思います。
じゃあ、その認識に立って、どのようにデジタル化していくのかということを考えないといけないと思うんですね。そこで、現状をお伺いしたいんです。
今帯広市が所蔵、所有している文化的、歴史的な映像資料というのはどうなっているのかということでありますけども、今回は生涯学習部が所管するところでお聞きをしたいと思います。とりわけ図書館や百年記念館が所有するビデオテープ、磁気テープについて、歴史的、文化的な資料というものはどの程度あるのか、そしてこのうち実際にデジタル化されている資料というのはどの程度進んでいるのか、その点について、全体に占める割合なども含めて現状をお伺いをいたしまして、2問目といたします。
菊地ルツ議員#5829 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) ありがとうございます。全くないわけではないということであったと思います。
先ほども申し上げましたけれども、自分がそういった状況にあるということを、なかなかほかの人には言えないというのが、この疾患の当事者の方の特徴といいますか、悩みの深さであると思います。先ほど教育委員会のほうから、教育委員会のほうに保護者の方から声が上がってきたという、ヘルプの声が上がってきたということもお聞きをいたしました。ここまで来るのに大変悩まれたんではないかなと思います。ぜひ寄り添った対応というのをしていただきたいということもお願いをしておきたいと思います。
今後、公共施設や教育機関、福祉施設などで、市に関わるそういった施設におきまして、無香料製品の使用をお願いですとか、また香料を控えていただきたいといったような、そういったガイドラインですとか、そういったものを作成するといったことを検討する考えはないでしょうか、お尋ねをいたしたいと思います。
あわせて、この症状というのは、重篤さに関わらず、日常生活に大変深刻な制約をもたらしております。そのような中で、救済や支援についても制度の谷間に置かれていると感じるところであります。先ほど診療、診察できる医療機関という話もありましたが、その診察をしてくださる先を見つけるのも、本当に大変なことということであります。実際に困っている市民に対する支援制度の整備についての考え方を伺います。
大平亮介委員#5830 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 市民の除雪に対する期待値と実際に市が行える除雪体制にギャップがあることによって、不安や不満が生じるという話をさせていただきました。
こうした市民の除雪に対する期待値と現実の除雪対応の差、除雪ギャップについて市はどのように認識をされているのか、お伺いします。
横山明美議長#5831 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5832 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5833 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5834 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5835 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5836 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
天池文彦生涯学習文化室長#5837 / 8307
◎天池文彦生涯学習文化室長 現在の施設は、開館から61年経過しておりますが、利用者は増加している状況でございます。今後も最新の科学技術の展示や体験、遊び場の提供など、現施設で実施する整備については、一定程度必要なものと考えてございますが、一方で、現在様々なお話しあったような検討が進んでく中に当たっては、今後の整備ということについては御指摘のとおり、さらに慎重な検討が必要だと考えてございます。
今後も費用対効果というのを念頭に置きながら、こういった予算編成並びに執行に努めてまいりたいと考えてございます。
以上です。
天池文彦生涯学習文化室長#5838 / 8307
◎天池文彦生涯学習文化室長 現在の施設は、開館から61年経過しておりますが、利用者は増加している状況でございます。今後も最新の科学技術の展示や体験、遊び場の提供など、現施設で実施する整備については、一定程度必要なものと考えてございますが、一方で、現在様々なお話しあったような検討が進んでく中に当たっては、今後の整備ということについては御指摘のとおり、さらに慎重な検討が必要だと考えてございます。
今後も費用対効果というのを念頭に置きながら、こういった予算編成並びに執行に努めてまいりたいと考えてございます。
以上です。
天池文彦生涯学習文化室長#5839 / 8307
◎天池文彦生涯学習文化室長 現在の施設は、開館から61年経過しておりますが、利用者は増加している状況でございます。今後も最新の科学技術の展示や体験、遊び場の提供など、現施設で実施する整備については、一定程度必要なものと考えてございますが、一方で、現在様々なお話しあったような検討が進んでく中に当たっては、今後の整備ということについては御指摘のとおり、さらに慎重な検討が必要だと考えてございます。
今後も費用対効果というのを念頭に置きながら、こういった予算編成並びに執行に努めてまいりたいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#5840 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#5841 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
大平亮介委員#5842 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 市民の除雪に対する期待値と実際に市が行える除雪体制にギャップがあることによって、不安や不満が生じるという話をさせていただきました。
こうした市民の除雪に対する期待値と現実の除雪対応の差、除雪ギャップについて市はどのように認識をされているのか、お伺いします。
大平亮介委員#5843 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 市民の除雪に対する期待値と実際に市が行える除雪体制にギャップがあることによって、不安や不満が生じるという話をさせていただきました。
こうした市民の除雪に対する期待値と現実の除雪対応の差、除雪ギャップについて市はどのように認識をされているのか、お伺いします。
横山明美議長#5844 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
鈴木嗣克道路維持課長#5845 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 拡幅、排雪の際には、交差点の雪山処理につきまして、幹線道路では状況を確認しながら実施しておりますけれども、生活道路等の道路におきましては、排雪等を行うには多額の費用が必要となることに加えまして、除雪作業の担い手が不足している中で、生活道路の排雪等に対応していくことはできないものと考えておりまして、引き続き市民理解を求めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#5846 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、帯広市への相談内容等についてお答えいたします。
帯広市や地域包括支援センターには、除雪の要望、除雪を依頼できる業者やボランティアの紹介のほか、介護等のサービスを受けられない、病院へ行けないなどの相談が寄せられたところでございます。対応につきましては、相談内容の緊急性や必要性に応じまして、それぞれの職員が対応してきたところでございます。
今回は予報を大きく上回る降雪ではありましたが、交通網が遮断されるほどの大雪では、日常の生活はもとより、日頃のサービスの提供や支援が困難になるということを改めて認識をしたところでございます。こうした状況下でどのような対応が可能か、今後検討する必要があると捉えているところでございます。
次に、就職氷河期世代の介護問題についてお答えいたします。
介護する側の経済状況や事情はそれぞれ異なることから、就職氷河期世代に限らず、困り事を抱える方に寄り添った対応が重要と認識をしているところでございます。これまでも地域包括支援センターなどの関係機関と連携を図りながら、相談支援体制の充実に取り組んできたところでございます。
また、利用者の経済状況に応じまして、介護サービス利用料の軽減等を行っており、制度の周知や相談体制につきまして、引き続き、高齢者に限らず、広く市民への周知に努めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#5847 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、帯広市への相談内容等についてお答えいたします。
帯広市や地域包括支援センターには、除雪の要望、除雪を依頼できる業者やボランティアの紹介のほか、介護等のサービスを受けられない、病院へ行けないなどの相談が寄せられたところでございます。対応につきましては、相談内容の緊急性や必要性に応じまして、それぞれの職員が対応してきたところでございます。
今回は予報を大きく上回る降雪ではありましたが、交通網が遮断されるほどの大雪では、日常の生活はもとより、日頃のサービスの提供や支援が困難になるということを改めて認識をしたところでございます。こうした状況下でどのような対応が可能か、今後検討する必要があると捉えているところでございます。
次に、就職氷河期世代の介護問題についてお答えいたします。
介護する側の経済状況や事情はそれぞれ異なることから、就職氷河期世代に限らず、困り事を抱える方に寄り添った対応が重要と認識をしているところでございます。これまでも地域包括支援センターなどの関係機関と連携を図りながら、相談支援体制の充実に取り組んできたところでございます。
また、利用者の経済状況に応じまして、介護サービス利用料の軽減等を行っており、制度の周知や相談体制につきまして、引き続き、高齢者に限らず、広く市民への周知に努めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
鈴木嗣克道路維持課長#5848 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 拡幅、排雪の際には、交差点の雪山処理につきまして、幹線道路では状況を確認しながら実施しておりますけれども、生活道路等の道路におきましては、排雪等を行うには多額の費用が必要となることに加えまして、除雪作業の担い手が不足している中で、生活道路の排雪等に対応していくことはできないものと考えておりまして、引き続き市民理解を求めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
大塚徹委員#5849 / 8307
◆6番(大塚徹委員) とにかく市民は注目してますので、税金だったらぼんぼん使っちゃう、でも自分の家だったら、もう潰すんだから使うなよということはあると思うんです。だから、そういうことも考えながら市民は注視していると思うので、費用対効果について十分注視していただきたいということをお願いをいたしたいと思います。
次に、社会体育施設整備費の危険木の処理に係る事業費、各3年伺いました。これは、皆さんおかしいと思うんだけど、昨日の土木の中でも街路樹それから公園緑地、それでこれは体育施設ということで3つあるんですよ、これ。すごい分かりにくい。それから、さきの建設委員会で、森の里のパークゴルフ場の倒木についてもお伺いをしました。これも昨日の建設委員会で倒木については議論がありました。2つの委員会にまたがってること自体、本当におかしいなと思うし、本来的に一般質問でやるべきもんなのかなと思うわけでありますが、体育施設における危険木の処理というのは、命に関わることでありますので、そのうちパークゴルフ場における処理数を過去3年間分についてお伺いをいたします。
大塚徹委員#5850 / 8307
◆6番(大塚徹委員) とにかく市民は注目してますので、税金だったらぼんぼん使っちゃう、でも自分の家だったら、もう潰すんだから使うなよということはあると思うんです。だから、そういうことも考えながら市民は注視していると思うので、費用対効果について十分注視していただきたいということをお願いをいたしたいと思います。
次に、社会体育施設整備費の危険木の処理に係る事業費、各3年伺いました。これは、皆さんおかしいと思うんだけど、昨日の土木の中でも街路樹それから公園緑地、それでこれは体育施設ということで3つあるんですよ、これ。すごい分かりにくい。それから、さきの建設委員会で、森の里のパークゴルフ場の倒木についてもお伺いをしました。これも昨日の建設委員会で倒木については議論がありました。2つの委員会にまたがってること自体、本当におかしいなと思うし、本来的に一般質問でやるべきもんなのかなと思うわけでありますが、体育施設における危険木の処理というのは、命に関わることでありますので、そのうちパークゴルフ場における処理数を過去3年間分についてお伺いをいたします。
大塚徹委員#5851 / 8307
◆6番(大塚徹委員) とにかく市民は注目してますので、税金だったらぼんぼん使っちゃう、でも自分の家だったら、もう潰すんだから使うなよということはあると思うんです。だから、そういうことも考えながら市民は注視していると思うので、費用対効果について十分注視していただきたいということをお願いをいたしたいと思います。
次に、社会体育施設整備費の危険木の処理に係る事業費、各3年伺いました。これは、皆さんおかしいと思うんだけど、昨日の土木の中でも街路樹それから公園緑地、それでこれは体育施設ということで3つあるんですよ、これ。すごい分かりにくい。それから、さきの建設委員会で、森の里のパークゴルフ場の倒木についてもお伺いをしました。これも昨日の建設委員会で倒木については議論がありました。2つの委員会にまたがってること自体、本当におかしいなと思うし、本来的に一般質問でやるべきもんなのかなと思うわけでありますが、体育施設における危険木の処理というのは、命に関わることでありますので、そのうちパークゴルフ場における処理数を過去3年間分についてお伺いをいたします。
今野祐子議員#5852 / 8307
◆11番(今野祐子議員) いろいろ取組みをされていることが分かりました。
次に、とかちの食イベントであるとかちマルシェは、2024年の美食都市アワード受賞の際も、その取組みが評価されました。とかちマルシェの過去3か年の来場者数と出店者数の推移についてお伺いいたします。
今野祐子議員#5853 / 8307
◆11番(今野祐子議員) いろいろ取組みをされていることが分かりました。
次に、とかちの食イベントであるとかちマルシェは、2024年の美食都市アワード受賞の際も、その取組みが評価されました。とかちマルシェの過去3か年の来場者数と出店者数の推移についてお伺いいたします。
鈴木嗣克道路維持課長#5854 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 拡幅、排雪の際には、交差点の雪山処理につきまして、幹線道路では状況を確認しながら実施しておりますけれども、生活道路等の道路におきましては、排雪等を行うには多額の費用が必要となることに加えまして、除雪作業の担い手が不足している中で、生活道路の排雪等に対応していくことはできないものと考えておりまして、引き続き市民理解を求めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5855 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 健康への影響に関する明確な科学的根拠や法的規制等がないこと、香りの感じ方は個人差があり、趣味や嗜好に関わる部分でもあることから、現在のところ自粛を促すといったガイドラインなどの作成の考えは持ち合わせておりません。
また、この疾患の発症のメカニズムが十分に解明されていないことや、因果関係を特定することが困難であることなどから、現時点では支援制度の整備についても考えを持ち合わせておりません。
以上でございます。
今野祐子議員#5856 / 8307
◆11番(今野祐子議員) いろいろ取組みをされていることが分かりました。
次に、とかちの食イベントであるとかちマルシェは、2024年の美食都市アワード受賞の際も、その取組みが評価されました。とかちマルシェの過去3か年の来場者数と出店者数の推移についてお伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#5857 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 健康への影響に関する明確な科学的根拠や法的規制等がないこと、香りの感じ方は個人差があり、趣味や嗜好に関わる部分でもあることから、現在のところ自粛を促すといったガイドラインなどの作成の考えは持ち合わせておりません。
また、この疾患の発症のメカニズムが十分に解明されていないことや、因果関係を特定することが困難であることなどから、現時点では支援制度の整備についても考えを持ち合わせておりません。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5858 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 健康への影響に関する明確な科学的根拠や法的規制等がないこと、香りの感じ方は個人差があり、趣味や嗜好に関わる部分でもあることから、現在のところ自粛を促すといったガイドラインなどの作成の考えは持ち合わせておりません。
また、この疾患の発症のメカニズムが十分に解明されていないことや、因果関係を特定することが困難であることなどから、現時点では支援制度の整備についても考えを持ち合わせておりません。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#5859 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、帯広市への相談内容等についてお答えいたします。
帯広市や地域包括支援センターには、除雪の要望、除雪を依頼できる業者やボランティアの紹介のほか、介護等のサービスを受けられない、病院へ行けないなどの相談が寄せられたところでございます。対応につきましては、相談内容の緊急性や必要性に応じまして、それぞれの職員が対応してきたところでございます。
今回は予報を大きく上回る降雪ではありましたが、交通網が遮断されるほどの大雪では、日常の生活はもとより、日頃のサービスの提供や支援が困難になるということを改めて認識をしたところでございます。こうした状況下でどのような対応が可能か、今後検討する必要があると捉えているところでございます。
次に、就職氷河期世代の介護問題についてお答えいたします。
介護する側の経済状況や事情はそれぞれ異なることから、就職氷河期世代に限らず、困り事を抱える方に寄り添った対応が重要と認識をしているところでございます。これまでも地域包括支援センターなどの関係機関と連携を図りながら、相談支援体制の充実に取り組んできたところでございます。
また、利用者の経済状況に応じまして、介護サービス利用料の軽減等を行っており、制度の周知や相談体制につきまして、引き続き、高齢者に限らず、広く市民への周知に努めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#5860 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
野崎友香スポーツ課長補佐#5861 / 8307
◎野崎友香スポーツ課長補佐 体育施設の危険木の処理数は、令和4年度が21本、令和5年度が54本、令和6年度が23本となっておりまして、そのうちパークゴルフ場における処理数は、令和4年度が20本、令和5年度が5本、令和6年度が14本となっております。
以上でございます。
横山明美議長#5862 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
大平亮介委員#5863 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 除雪ギャップという言葉を使ってお話をさせていただきましたけども、典型的な例で言いますと、交差点の雪山の問題ですとか、何でそういう状況でギャップが生じるのかなと思ったら、市民の方にとったら、例えば交差点の雪山ですが、車の車体を半分出さなきゃ、全く見えない、危険性を伴うような運転というか、そういったことが日常的に行われていると、そういった危険を伴うような状況を改善しないのはいかがなものかということのお声があるんです。けれども、実態としてそういうところの対応としては難しいというところはあるわけです。そこの対処行動が取れないことに対していら立ちだとか不安だとか、それに対して対応がされないことに対する認識のギャップが、今のそういった市民の声が多く寄せられたというところにもつながってきていると思うんです。やっぱりそこは行政と市民の方が協働でといいますか、共通の認識を持っていくということも一つ必要だと思っておるんです。
そこでお伺いしたいんですけども、市民の除雪に対する除雪ギャップを埋めるために、どのような取組みが必要なのか、今後どう広報や周知を行っていく必要があると考えているのか、市の認識をお伺いします。
横山明美議長#5864 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
大平亮介委員#5865 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 除雪ギャップという言葉を使ってお話をさせていただきましたけども、典型的な例で言いますと、交差点の雪山の問題ですとか、何でそういう状況でギャップが生じるのかなと思ったら、市民の方にとったら、例えば交差点の雪山ですが、車の車体を半分出さなきゃ、全く見えない、危険性を伴うような運転というか、そういったことが日常的に行われていると、そういった危険を伴うような状況を改善しないのはいかがなものかということのお声があるんです。けれども、実態としてそういうところの対応としては難しいというところはあるわけです。そこの対処行動が取れないことに対していら立ちだとか不安だとか、それに対して対応がされないことに対する認識のギャップが、今のそういった市民の声が多く寄せられたというところにもつながってきていると思うんです。やっぱりそこは行政と市民の方が協働でといいますか、共通の認識を持っていくということも一つ必要だと思っておるんです。
そこでお伺いしたいんですけども、市民の除雪に対する除雪ギャップを埋めるために、どのような取組みが必要なのか、今後どう広報や周知を行っていく必要があると考えているのか、市の認識をお伺いします。
横山明美議長#5866 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
大平亮介委員#5867 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 除雪ギャップという言葉を使ってお話をさせていただきましたけども、典型的な例で言いますと、交差点の雪山の問題ですとか、何でそういう状況でギャップが生じるのかなと思ったら、市民の方にとったら、例えば交差点の雪山ですが、車の車体を半分出さなきゃ、全く見えない、危険性を伴うような運転というか、そういったことが日常的に行われていると、そういった危険を伴うような状況を改善しないのはいかがなものかということのお声があるんです。けれども、実態としてそういうところの対応としては難しいというところはあるわけです。そこの対処行動が取れないことに対していら立ちだとか不安だとか、それに対して対応がされないことに対する認識のギャップが、今のそういった市民の声が多く寄せられたというところにもつながってきていると思うんです。やっぱりそこは行政と市民の方が協働でといいますか、共通の認識を持っていくということも一つ必要だと思っておるんです。
そこでお伺いしたいんですけども、市民の除雪に対する除雪ギャップを埋めるために、どのような取組みが必要なのか、今後どう広報や周知を行っていく必要があると考えているのか、市の認識をお伺いします。
横山明美議長#5868 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
野崎友香スポーツ課長補佐#5869 / 8307
◎野崎友香スポーツ課長補佐 体育施設の危険木の処理数は、令和4年度が21本、令和5年度が54本、令和6年度が23本となっておりまして、そのうちパークゴルフ場における処理数は、令和4年度が20本、令和5年度が5本、令和6年度が14本となっております。
以上でございます。
横山明美議長#5870 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5871 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5872 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5873 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
野崎友香スポーツ課長補佐#5874 / 8307
◎野崎友香スポーツ課長補佐 体育施設の危険木の処理数は、令和4年度が21本、令和5年度が54本、令和6年度が23本となっておりまして、そのうちパークゴルフ場における処理数は、令和4年度が20本、令和5年度が5本、令和6年度が14本となっております。
以上でございます。
大塚徹委員#5875 / 8307
◆6番(大塚徹委員) パークゴルフ場というのも、また皆さんおかしいと思うけど、昨日私が指摘したように、都市環境部が24か所中16か所もある。スポーツ課というのは、6か所かな、あと1か所が商工観光部が持ってるのと、スポーツ財団が持っているのがありますから、ほとんどあまりこっちのほうが少ないんで、この話は。でも市民は、皆さんスポーツ課がパークゴルフ場を持ってるんだろうなと思うわけであります。
危険木の処理に関しては、対象となる木はどのように把握し、処理を行っているのか、お伺いをいたします。
篠原祥一都市環境部長#5876 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、生活道路の除雪についてお答えいたします。
生活道路の除雪では、昼夜を通して2回実施をいたしましたが、積雪量が多いため、最低限の通行幅の確保となったところです。市民からの電話やメールでの問合せにつきましては、降雪直後の4日から5日には、車道が除雪されていない、1車線しか通れないなどといった車の通行に関する内容が多くございました。6日以降は、歩道が除雪されていない、雪山で歩道が塞がれているなどの歩行に関する内容が多くなってきたところでございます。
問合せへの対応につきましては、市職員や除雪業者によるパトロールにて適時現地を確認し、必要に応じた対応を行ってきたところでございます。
除雪の優先順位といたしましては、交通量が多い幹線道路をいち早く国道や道道にアクセスさせることが、渋滞緩和につながるものと考えているところでございます。今回は降雪量が多かったため、除雪に時間を要しておりましたが、基本的には今後も同様の対応をしていく考えであります。
次に、通常の除排雪との違いについてでございます。
今回の大雪では積雪量が多く、道路脇への堆雪が難しい状況となったため、大型車両の通行等には厳しい路線もございましたことから、バス路線や学校給食の配送を優先して確保する必要があったため、拡幅、排雪路線については、これまでの優先道路とは異なる路線を選定することとなったものです。
また、今回は道路脇に拡幅で寄せた雪を積み上げることができなかったため、幹線道路などで通常は拡幅だけの路線におきましても、排雪作業が必要となったところです。
次に、住宅施策での認識についてお答えいたします。
帯広市では、就職氷河期世代に限らず、特定の世代に対してといった考え方ではなく、持家の有無や世帯構成、年齢、年収などの現状を踏まえまして、帯広市住生活基本計画にて将来の推計を行い、低額所得者なども安心して暮らし続ける住まいの確保に向けて住宅施策に取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#5877 / 8307
◎吉田誠経済部長 過去3か年の来場者数につきましては、令和4年度が9万5,000人、令和5年度が11万6,000人、令和6年度が12万1,000人となっております。
次に、出店者数につきましては、令和4年度が117店、令和5年度が120店、令和6年度が116店となっております。
以上です。
広沢正明土木室長#5878 / 8307
◎広沢正明土木室長 生活道路などにおきます除排雪作業への支援といたしまして、現在帯広市では、パートナーシップ除雪事業を行っております。
現在、この制度につきましては、より利用しやすくするための検討を行っており、生活道路などにおきます道路環境の向上の一助になるものと考えております。
また、除雪の方法につきましては、広報おびひろの特集記事やホームページを通して市民周知しているほか、連合町内会の代表、除雪企業体、帯広市で構成する除雪連絡協議会におきましても、実施計画の内容を丁寧に説明するなど、地域への周知をお願いしているところでございます。今後も様々な媒体や機会を通じまして市民周知を図り、市民協働による取組みを進め、安全な冬の暮らしにつなげてまいります。
以上でございます。
広沢正明土木室長#5879 / 8307
◎広沢正明土木室長 生活道路などにおきます除排雪作業への支援といたしまして、現在帯広市では、パートナーシップ除雪事業を行っております。
現在、この制度につきましては、より利用しやすくするための検討を行っており、生活道路などにおきます道路環境の向上の一助になるものと考えております。
また、除雪の方法につきましては、広報おびひろの特集記事やホームページを通して市民周知しているほか、連合町内会の代表、除雪企業体、帯広市で構成する除雪連絡協議会におきましても、実施計画の内容を丁寧に説明するなど、地域への周知をお願いしているところでございます。今後も様々な媒体や機会を通じまして市民周知を図り、市民協働による取組みを進め、安全な冬の暮らしにつなげてまいります。
以上でございます。
広沢正明土木室長#5880 / 8307
◎広沢正明土木室長 生活道路などにおきます除排雪作業への支援といたしまして、現在帯広市では、パートナーシップ除雪事業を行っております。
現在、この制度につきましては、より利用しやすくするための検討を行っており、生活道路などにおきます道路環境の向上の一助になるものと考えております。
また、除雪の方法につきましては、広報おびひろの特集記事やホームページを通して市民周知しているほか、連合町内会の代表、除雪企業体、帯広市で構成する除雪連絡協議会におきましても、実施計画の内容を丁寧に説明するなど、地域への周知をお願いしているところでございます。今後も様々な媒体や機会を通じまして市民周知を図り、市民協働による取組みを進め、安全な冬の暮らしにつなげてまいります。
以上でございます。
吉田誠経済部長#5881 / 8307
◎吉田誠経済部長 過去3か年の来場者数につきましては、令和4年度が9万5,000人、令和5年度が11万6,000人、令和6年度が12万1,000人となっております。
次に、出店者数につきましては、令和4年度が117店、令和5年度が120店、令和6年度が116店となっております。
以上です。
大塚徹委員#5882 / 8307
◆6番(大塚徹委員) パークゴルフ場というのも、また皆さんおかしいと思うけど、昨日私が指摘したように、都市環境部が24か所中16か所もある。スポーツ課というのは、6か所かな、あと1か所が商工観光部が持ってるのと、スポーツ財団が持っているのがありますから、ほとんどあまりこっちのほうが少ないんで、この話は。でも市民は、皆さんスポーツ課がパークゴルフ場を持ってるんだろうなと思うわけであります。
危険木の処理に関しては、対象となる木はどのように把握し、処理を行っているのか、お伺いをいたします。
菊地ルツ議員#5883 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) ないことだらけということですけれども、少しずつ大学ですとか研究者を巻き込んだ調査ですとか研究がなされているということであります。先ほど申し上げました厚生労働科学研究所、こちらは厚労省が研究費を出しているといったようなことでありますので、少しずつその認識といいますか、そういった方がいるんだということが認められてきたというか、理解が広がってきたといったことではないかと思います。
先月8月20日、超党派の各級議員で構成されます香害をなくす議員の会、また市民団体で構成されます香害をなくす連絡会、これによる国会における院内集会が行われました。そこで文科大臣に対しまして、全国的な実態調査ですとか、また校内での香りのある製品の使用に対するガイドラインの策定も要望してあります。
国の方針が定まっていないということは承知をしております。しかし、市民の暮らしに最も近い場所にいる基礎自治体でなくては気がつかない、できないこともあるとは思っております。
では、基礎自治体ができる、帯広市ができることはどのようなことか、お尋ねをしたいと思います。
当事者の方々の相談を受け付ける体制は現在整っているのでしょうか。もし現状が不十分であるならば、専用相談窓口の設置ですとか、保健師さんの研修ですとか、また対応強化の必要性についてはどのようにお考えでしょうか、見解を伺います。
あわせて、相談窓口、また香害によって緊急避難が必要になった場合の対応について検討していることはあるかどうかについても伺います。
菊地ルツ議員#5884 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) ないことだらけということですけれども、少しずつ大学ですとか研究者を巻き込んだ調査ですとか研究がなされているということであります。先ほど申し上げました厚生労働科学研究所、こちらは厚労省が研究費を出しているといったようなことでありますので、少しずつその認識といいますか、そういった方がいるんだということが認められてきたというか、理解が広がってきたといったことではないかと思います。
先月8月20日、超党派の各級議員で構成されます香害をなくす議員の会、また市民団体で構成されます香害をなくす連絡会、これによる国会における院内集会が行われました。そこで文科大臣に対しまして、全国的な実態調査ですとか、また校内での香りのある製品の使用に対するガイドラインの策定も要望してあります。
国の方針が定まっていないということは承知をしております。しかし、市民の暮らしに最も近い場所にいる基礎自治体でなくては気がつかない、できないこともあるとは思っております。
では、基礎自治体ができる、帯広市ができることはどのようなことか、お尋ねをしたいと思います。
当事者の方々の相談を受け付ける体制は現在整っているのでしょうか。もし現状が不十分であるならば、専用相談窓口の設置ですとか、保健師さんの研修ですとか、また対応強化の必要性についてはどのようにお考えでしょうか、見解を伺います。
あわせて、相談窓口、また香害によって緊急避難が必要になった場合の対応について検討していることはあるかどうかについても伺います。
篠原祥一都市環境部長#5885 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、生活道路の除雪についてお答えいたします。
生活道路の除雪では、昼夜を通して2回実施をいたしましたが、積雪量が多いため、最低限の通行幅の確保となったところです。市民からの電話やメールでの問合せにつきましては、降雪直後の4日から5日には、車道が除雪されていない、1車線しか通れないなどといった車の通行に関する内容が多くございました。6日以降は、歩道が除雪されていない、雪山で歩道が塞がれているなどの歩行に関する内容が多くなってきたところでございます。
問合せへの対応につきましては、市職員や除雪業者によるパトロールにて適時現地を確認し、必要に応じた対応を行ってきたところでございます。
除雪の優先順位といたしましては、交通量が多い幹線道路をいち早く国道や道道にアクセスさせることが、渋滞緩和につながるものと考えているところでございます。今回は降雪量が多かったため、除雪に時間を要しておりましたが、基本的には今後も同様の対応をしていく考えであります。
次に、通常の除排雪との違いについてでございます。
今回の大雪では積雪量が多く、道路脇への堆雪が難しい状況となったため、大型車両の通行等には厳しい路線もございましたことから、バス路線や学校給食の配送を優先して確保する必要があったため、拡幅、排雪路線については、これまでの優先道路とは異なる路線を選定することとなったものです。
また、今回は道路脇に拡幅で寄せた雪を積み上げることができなかったため、幹線道路などで通常は拡幅だけの路線におきましても、排雪作業が必要となったところです。
次に、住宅施策での認識についてお答えいたします。
帯広市では、就職氷河期世代に限らず、特定の世代に対してといった考え方ではなく、持家の有無や世帯構成、年齢、年収などの現状を踏まえまして、帯広市住生活基本計画にて将来の推計を行い、低額所得者なども安心して暮らし続ける住まいの確保に向けて住宅施策に取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#5886 / 8307
◎吉田誠経済部長 過去3か年の来場者数につきましては、令和4年度が9万5,000人、令和5年度が11万6,000人、令和6年度が12万1,000人となっております。
次に、出店者数につきましては、令和4年度が117店、令和5年度が120店、令和6年度が116店となっております。
以上です。
菊地ルツ議員#5887 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) ないことだらけということですけれども、少しずつ大学ですとか研究者を巻き込んだ調査ですとか研究がなされているということであります。先ほど申し上げました厚生労働科学研究所、こちらは厚労省が研究費を出しているといったようなことでありますので、少しずつその認識といいますか、そういった方がいるんだということが認められてきたというか、理解が広がってきたといったことではないかと思います。
先月8月20日、超党派の各級議員で構成されます香害をなくす議員の会、また市民団体で構成されます香害をなくす連絡会、これによる国会における院内集会が行われました。そこで文科大臣に対しまして、全国的な実態調査ですとか、また校内での香りのある製品の使用に対するガイドラインの策定も要望してあります。
国の方針が定まっていないということは承知をしております。しかし、市民の暮らしに最も近い場所にいる基礎自治体でなくては気がつかない、できないこともあるとは思っております。
では、基礎自治体ができる、帯広市ができることはどのようなことか、お尋ねをしたいと思います。
当事者の方々の相談を受け付ける体制は現在整っているのでしょうか。もし現状が不十分であるならば、専用相談窓口の設置ですとか、保健師さんの研修ですとか、また対応強化の必要性についてはどのようにお考えでしょうか、見解を伺います。
あわせて、相談窓口、また香害によって緊急避難が必要になった場合の対応について検討していることはあるかどうかについても伺います。
大塚徹委員#5888 / 8307
◆6番(大塚徹委員) パークゴルフ場というのも、また皆さんおかしいと思うけど、昨日私が指摘したように、都市環境部が24か所中16か所もある。スポーツ課というのは、6か所かな、あと1か所が商工観光部が持ってるのと、スポーツ財団が持っているのがありますから、ほとんどあまりこっちのほうが少ないんで、この話は。でも市民は、皆さんスポーツ課がパークゴルフ場を持ってるんだろうなと思うわけであります。
危険木の処理に関しては、対象となる木はどのように把握し、処理を行っているのか、お伺いをいたします。
篠原祥一都市環境部長#5889 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、生活道路の除雪についてお答えいたします。
生活道路の除雪では、昼夜を通して2回実施をいたしましたが、積雪量が多いため、最低限の通行幅の確保となったところです。市民からの電話やメールでの問合せにつきましては、降雪直後の4日から5日には、車道が除雪されていない、1車線しか通れないなどといった車の通行に関する内容が多くございました。6日以降は、歩道が除雪されていない、雪山で歩道が塞がれているなどの歩行に関する内容が多くなってきたところでございます。
問合せへの対応につきましては、市職員や除雪業者によるパトロールにて適時現地を確認し、必要に応じた対応を行ってきたところでございます。
除雪の優先順位といたしましては、交通量が多い幹線道路をいち早く国道や道道にアクセスさせることが、渋滞緩和につながるものと考えているところでございます。今回は降雪量が多かったため、除雪に時間を要しておりましたが、基本的には今後も同様の対応をしていく考えであります。
次に、通常の除排雪との違いについてでございます。
今回の大雪では積雪量が多く、道路脇への堆雪が難しい状況となったため、大型車両の通行等には厳しい路線もございましたことから、バス路線や学校給食の配送を優先して確保する必要があったため、拡幅、排雪路線については、これまでの優先道路とは異なる路線を選定することとなったものです。
また、今回は道路脇に拡幅で寄せた雪を積み上げることができなかったため、幹線道路などで通常は拡幅だけの路線におきましても、排雪作業が必要となったところです。
次に、住宅施策での認識についてお答えいたします。
帯広市では、就職氷河期世代に限らず、特定の世代に対してといった考え方ではなく、持家の有無や世帯構成、年齢、年収などの現状を踏まえまして、帯広市住生活基本計画にて将来の推計を行い、低額所得者なども安心して暮らし続ける住まいの確保に向けて住宅施策に取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5890 / 8307
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#5891 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5892 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
大平亮介委員#5893 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 様々公園管理の問題、植栽の問題そして除雪の課題についてお話をさせていただきました。
公園や植栽の課題については、高齢化という中、恐らく避けられない状況の中で、今後課題として急激に浮上してくるような市政課題になってくると思います。恐らくそれに伴って財政負担というのも非常に大きくなってくると思います。できること、できないこと、これからは、市民の皆さん、町内会の皆さんから公園管理に関してお声も聞きながら、できるところは、例えば先ほど申し上げたように、費用をもう少し額を上げるだとか、完全にもうマンパワー不足でできないようなところがあれば、そこはやはり市に移管するような方法しかなくなってくるわけだと思うんです。まずは、全体像を把握して、もう令和8年度から着手するということになっていますから、まずは実態を図っていただいて、どういった規模の予算が必要なのかということも踏まえた来年度の予算編成にしていただきたいということをお願い申し上げて、終わります。
大平亮介委員#5894 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 様々公園管理の問題、植栽の問題そして除雪の課題についてお話をさせていただきました。
公園や植栽の課題については、高齢化という中、恐らく避けられない状況の中で、今後課題として急激に浮上してくるような市政課題になってくると思います。恐らくそれに伴って財政負担というのも非常に大きくなってくると思います。できること、できないこと、これからは、市民の皆さん、町内会の皆さんから公園管理に関してお声も聞きながら、できるところは、例えば先ほど申し上げたように、費用をもう少し額を上げるだとか、完全にもうマンパワー不足でできないようなところがあれば、そこはやはり市に移管するような方法しかなくなってくるわけだと思うんです。まずは、全体像を把握して、もう令和8年度から着手するということになっていますから、まずは実態を図っていただいて、どういった規模の予算が必要なのかということも踏まえた来年度の予算編成にしていただきたいということをお願い申し上げて、終わります。
鷲北博敬スポーツ課長#5895 / 8307
◎鷲北博敬スポーツ課長 パークゴルフ場における危険木の把握ですが、こちら指定管理者及び市民協働によりコースの管理作業を担っていただいている同好会からの聞き取りを基に、伐採対象となる木の選定、処理を行っておりまして、実際の作業は、例年芝生の損傷等を避けるため、積雪期に伐採、搬出の作業を行っておるものでございます。
ほか、強風の影響等で発生した倒木などは、都度処理を行っているということになっております。
以上でございます。
大平亮介委員#5896 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 様々公園管理の問題、植栽の問題そして除雪の課題についてお話をさせていただきました。
公園や植栽の課題については、高齢化という中、恐らく避けられない状況の中で、今後課題として急激に浮上してくるような市政課題になってくると思います。恐らくそれに伴って財政負担というのも非常に大きくなってくると思います。できること、できないこと、これからは、市民の皆さん、町内会の皆さんから公園管理に関してお声も聞きながら、できるところは、例えば先ほど申し上げたように、費用をもう少し額を上げるだとか、完全にもうマンパワー不足でできないようなところがあれば、そこはやはり市に移管するような方法しかなくなってくるわけだと思うんです。まずは、全体像を把握して、もう令和8年度から着手するということになっていますから、まずは実態を図っていただいて、どういった規模の予算が必要なのかということも踏まえた来年度の予算編成にしていただきたいということをお願い申し上げて、終わります。
鷲北博敬スポーツ課長#5897 / 8307
◎鷲北博敬スポーツ課長 パークゴルフ場における危険木の把握ですが、こちら指定管理者及び市民協働によりコースの管理作業を担っていただいている同好会からの聞き取りを基に、伐採対象となる木の選定、処理を行っておりまして、実際の作業は、例年芝生の損傷等を避けるため、積雪期に伐採、搬出の作業を行っておるものでございます。
ほか、強風の影響等で発生した倒木などは、都度処理を行っているということになっております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#5898 / 8307
◎鷲北博敬スポーツ課長 パークゴルフ場における危険木の把握ですが、こちら指定管理者及び市民協働によりコースの管理作業を担っていただいている同好会からの聞き取りを基に、伐採対象となる木の選定、処理を行っておりまして、実際の作業は、例年芝生の損傷等を避けるため、積雪期に伐採、搬出の作業を行っておるものでございます。
ほか、強風の影響等で発生した倒木などは、都度処理を行っているということになっております。
以上でございます。
横山明美議長#5899 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5900 / 8307
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#5901 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5902 / 8307
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#5903 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5904 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
西本嘉伸委員長#5905 / 8307
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後2時55分休憩
────────
午後3時20分再開
西本嘉伸委員長#5906 / 8307
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後2時55分休憩
────────
午後3時20分再開
吉田誠経済部長#5907 / 8307
◎吉田誠経済部長 御質問中、男女の賃金の傾向についてお答えいたします。
帯広市事業所雇用実態調査の令和4年度から令和6年度の3か年平均の数値では、平均賃金は男性が女性より約5万円高い結果となっております。これを年代別で見ますと、20代後半では約1万円の差でありますが、年齢が上がるにつれて差が開きまして、30代後半では約5万円、40代後半では約7万円となっています。
こうした状況につきましては全国的にも同様の傾向でありまして、一般的に役職の登用などキャリア形成における差が要因の一つとなっているものと捉えております。
以上です。
吉田誠経済部長#5908 / 8307
◎吉田誠経済部長 御質問中、男女の賃金の傾向についてお答えいたします。
帯広市事業所雇用実態調査の令和4年度から令和6年度の3か年平均の数値では、平均賃金は男性が女性より約5万円高い結果となっております。これを年代別で見ますと、20代後半では約1万円の差でありますが、年齢が上がるにつれて差が開きまして、30代後半では約5万円、40代後半では約7万円となっています。
こうした状況につきましては全国的にも同様の傾向でありまして、一般的に役職の登用などキャリア形成における差が要因の一つとなっているものと捉えております。
以上です。
西本嘉伸委員長#5909 / 8307
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後2時55分休憩
────────
午後3時20分再開
吉田誠経済部長#5910 / 8307
◎吉田誠経済部長 御質問中、男女の賃金の傾向についてお答えいたします。
帯広市事業所雇用実態調査の令和4年度から令和6年度の3か年平均の数値では、平均賃金は男性が女性より約5万円高い結果となっております。これを年代別で見ますと、20代後半では約1万円の差でありますが、年齢が上がるにつれて差が開きまして、30代後半では約5万円、40代後半では約7万円となっています。
こうした状況につきましては全国的にも同様の傾向でありまして、一般的に役職の登用などキャリア形成における差が要因の一つとなっているものと捉えております。
以上です。
大塚徹委員#5911 / 8307
◆6番(大塚徹委員) これは言い方としては、スポーツ課が所管しているパークゴルフ場の処理についてはと、こうやらないと、全部のパークゴルフ場について質問しているように見えますから。
それで、スポーツ課が所管しているのは、年間に多くて20本程度の処理をしているということであります。コース内の樹木も、スポーツ課がたまたま持っているところで河川敷もあるんですよね、これが分かりづらい、また。河川敷があるところは、土木課が昨日私に言われて、今日はスポーツ課が言われるわけです。それで、コース内のスポーツ課が管轄しているところにも樹木がある、河川敷もある。そのように年数がたてば、危険木という処理が必要な数も増えていくことが予想されるんですけども、今後の予算編成についてはどのように考えているのか、お伺いをいたします。
大塚徹委員#5912 / 8307
◆6番(大塚徹委員) これは言い方としては、スポーツ課が所管しているパークゴルフ場の処理についてはと、こうやらないと、全部のパークゴルフ場について質問しているように見えますから。
それで、スポーツ課が所管しているのは、年間に多くて20本程度の処理をしているということであります。コース内の樹木も、スポーツ課がたまたま持っているところで河川敷もあるんですよね、これが分かりづらい、また。河川敷があるところは、土木課が昨日私に言われて、今日はスポーツ課が言われるわけです。それで、コース内のスポーツ課が管轄しているところにも樹木がある、河川敷もある。そのように年数がたてば、危険木という処理が必要な数も増えていくことが予想されるんですけども、今後の予算編成についてはどのように考えているのか、お伺いをいたします。
大塚徹委員#5913 / 8307
◆6番(大塚徹委員) これは言い方としては、スポーツ課が所管しているパークゴルフ場の処理についてはと、こうやらないと、全部のパークゴルフ場について質問しているように見えますから。
それで、スポーツ課が所管しているのは、年間に多くて20本程度の処理をしているということであります。コース内の樹木も、スポーツ課がたまたま持っているところで河川敷もあるんですよね、これが分かりづらい、また。河川敷があるところは、土木課が昨日私に言われて、今日はスポーツ課が言われるわけです。それで、コース内のスポーツ課が管轄しているところにも樹木がある、河川敷もある。そのように年数がたてば、危険木という処理が必要な数も増えていくことが予想されるんですけども、今後の予算編成についてはどのように考えているのか、お伺いをいたします。
今野祐子議員#5914 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 美食都市アワードを受賞されたことに、勝毎の新聞に出たときに本当に感動いたしました。優れた業績や功績を表彰される賞です。
今年度のとかちマルシェ開催の概要と、物価高騰への対応など、昨年からの見直し点などについてお伺いいたします。
今野祐子議員#5915 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 美食都市アワードを受賞されたことに、勝毎の新聞に出たときに本当に感動いたしました。優れた業績や功績を表彰される賞です。
今年度のとかちマルシェ開催の概要と、物価高騰への対応など、昨年からの見直し点などについてお伺いいたします。
今野祐子議員#5916 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 美食都市アワードを受賞されたことに、勝毎の新聞に出たときに本当に感動いたしました。優れた業績や功績を表彰される賞です。
今年度のとかちマルシェ開催の概要と、物価高騰への対応など、昨年からの見直し点などについてお伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#5917 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市におきましては、健康の観点から幅広く相談を受ける体制としており、その内容や必要性に応じて専門機関等へつなぐなどの対応を行っているところでございます。
化学物質過敏症に関する専用相談窓口等を設置する予定はございませんが、健康に関する相談対応においては、多様なニーズや社会の変化に対応できることが重要であり、今後も職員それぞれが研さんを積むことで、市民に寄り添った支援につながるものと考えております。
また、緊急避難の場の確保等の検討は現在のところ行っておりませんが、市民や職員に対し、広く香りへの配慮が必要な人がいることについて、理解促進の取組みを継続していくことが必要であると考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5918 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市におきましては、健康の観点から幅広く相談を受ける体制としており、その内容や必要性に応じて専門機関等へつなぐなどの対応を行っているところでございます。
化学物質過敏症に関する専用相談窓口等を設置する予定はございませんが、健康に関する相談対応においては、多様なニーズや社会の変化に対応できることが重要であり、今後も職員それぞれが研さんを積むことで、市民に寄り添った支援につながるものと考えております。
また、緊急避難の場の確保等の検討は現在のところ行っておりませんが、市民や職員に対し、広く香りへの配慮が必要な人がいることについて、理解促進の取組みを継続していくことが必要であると考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5919 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市におきましては、健康の観点から幅広く相談を受ける体制としており、その内容や必要性に応じて専門機関等へつなぐなどの対応を行っているところでございます。
化学物質過敏症に関する専用相談窓口等を設置する予定はございませんが、健康に関する相談対応においては、多様なニーズや社会の変化に対応できることが重要であり、今後も職員それぞれが研さんを積むことで、市民に寄り添った支援につながるものと考えております。
また、緊急避難の場の確保等の検討は現在のところ行っておりませんが、市民や職員に対し、広く香りへの配慮が必要な人がいることについて、理解促進の取組みを継続していくことが必要であると考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5920 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5921 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5922 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5923 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5924 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5925 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
鷲北博敬スポーツ課長#5926 / 8307
◎鷲北博敬スポーツ課長 危険木につきましては、我々のほうで抑制できるものではなく、自然発生的なものでありますことから、状況に応じて対応していく必要があると考えております。そのため、指定管理者や同好会の協力を得ながら、状況の把握に努め、予算編成を通じながら、適切に処理が進められるよう努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#5927 / 8307
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
西本嘉伸委員長#5928 / 8307
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
西本嘉伸委員長#5929 / 8307
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
鷲北博敬スポーツ課長#5930 / 8307
◎鷲北博敬スポーツ課長 危険木につきましては、我々のほうで抑制できるものではなく、自然発生的なものでありますことから、状況に応じて対応していく必要があると考えております。そのため、指定管理者や同好会の協力を得ながら、状況の把握に努め、予算編成を通じながら、適切に処理が進められるよう努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#5931 / 8307
◎鷲北博敬スポーツ課長 危険木につきましては、我々のほうで抑制できるものではなく、自然発生的なものでありますことから、状況に応じて対応していく必要があると考えております。そのため、指定管理者や同好会の協力を得ながら、状況の把握に努め、予算編成を通じながら、適切に処理が進められるよう努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#5932 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5933 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5934 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
大塚徹委員#5935 / 8307
◆6番(大塚徹委員) これで最後にしますけど、この質問も最後ですから。
このようにパークゴルフ場の危険木に関し、なぜこれ私しつこくやるかというのは、倒木が人命に関わることだからです。実際にパークゴルフ場に人が集まるわけですから、委員会でもお話ししたけど、ましてや例えばお盆のときは、東京から来た子供たちを私みたいなじいちゃんがパークゴルフ場へ行って遊ぼうといって、万が一その子供に倒木したら大変だなという思いから質問してます。現在、実際にお盆にプレー中に倒木があり、間一髪だって、みしみしという音がして、10メートルの木が倒れたわけです。こんなさなかにもあったんですよ、また河川敷のところで倒木があったんです。だから、私この話をしつこく言っております。今回も河川沿いのパークゴルフ場で冠水があった上に、このような河川沿いや公園、公園緑地は都市環境部、市はみどりの課、スポーツ課、このようにパークゴルフ場を整備、分類してるんです。それは市役所の分類の仕方で、市民には分からない。それから、さきの委員会では、住宅侵水のように、上下水道部とそれから道路維持課によって浸透ます、これがどこかどっちか分かんない、市民は。そういうようなところがあります。ですから、役所本位ではなく、住民本位の分かりやすい機構に変えるべきと、ちょっとお話しして、この件は終わります。
最後に、帯広の森運動公園の体育施設を中心に多くの施設があります。これもまた皆さん方、頭が痛いんだろうけど、老朽化が進んでるんです。徐々に今工事をやってらっしゃるということの答弁をいただきました。それで、修繕や改修箇所が多くなっていますが、その施設整備はどのように考えてやってらっしゃるのか、その点について伺います。
大塚徹委員#5936 / 8307
◆6番(大塚徹委員) これで最後にしますけど、この質問も最後ですから。
このようにパークゴルフ場の危険木に関し、なぜこれ私しつこくやるかというのは、倒木が人命に関わることだからです。実際にパークゴルフ場に人が集まるわけですから、委員会でもお話ししたけど、ましてや例えばお盆のときは、東京から来た子供たちを私みたいなじいちゃんがパークゴルフ場へ行って遊ぼうといって、万が一その子供に倒木したら大変だなという思いから質問してます。現在、実際にお盆にプレー中に倒木があり、間一髪だって、みしみしという音がして、10メートルの木が倒れたわけです。こんなさなかにもあったんですよ、また河川敷のところで倒木があったんです。だから、私この話をしつこく言っております。今回も河川沿いのパークゴルフ場で冠水があった上に、このような河川沿いや公園、公園緑地は都市環境部、市はみどりの課、スポーツ課、このようにパークゴルフ場を整備、分類してるんです。それは市役所の分類の仕方で、市民には分からない。それから、さきの委員会では、住宅侵水のように、上下水道部とそれから道路維持課によって浸透ます、これがどこかどっちか分かんない、市民は。そういうようなところがあります。ですから、役所本位ではなく、住民本位の分かりやすい機構に変えるべきと、ちょっとお話しして、この件は終わります。
最後に、帯広の森運動公園の体育施設を中心に多くの施設があります。これもまた皆さん方、頭が痛いんだろうけど、老朽化が進んでるんです。徐々に今工事をやってらっしゃるということの答弁をいただきました。それで、修繕や改修箇所が多くなっていますが、その施設整備はどのように考えてやってらっしゃるのか、その点について伺います。
菊地ルツ議員#5937 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) お答えいただきました。今、健康相談のところで、恐らくそういったお声は寄せられてるのかなと思ったりもいたしました。
窓口は広いとしても、対応する方がそれを知っているということが非常に大事なことだと思います。知っていることで共感もできますし、またお話をしっかりと受け止めることもできる、また相談をしている方も、しっかりと受け止めてもらったという、そういった安心感といいますか、そういった感覚を持っていただけるんだと思います。まず知っていただくこと、ここが当事者の方、また何よりも大事なことだと思っております。
そこで、お聞きをいたします。
市民や職員、また事業者への周知啓発についてお尋ねいたしたいと思います。
一般の市民の方にもですが、職員に対して香料製品の影響、また香りのマナーについての啓発を進める必要があると考えております。これまでも帯広市では、オリジナルの香りのエチケットというチラシ、ポスターですね、それを作成していただきまして、そしてそれを自由に印刷できるようにホームページにもアップされております。それから、広報紙への掲載などにも取り組んでくださってきていることは承知をしておりますし、また感謝もしているところであります。職員の皆様の理解も進んでいるとは感じておりますが、まだ一部の方だなということも同時に感じております。
現時点の啓発の実施状況、今後の方針について伺います。
市民と接する機会の多い仕事柄、特に職員研修に加えることが必要ではないかと思いますが、お考え、そして取組みがあれば伺いたいと思います。
菊地ルツ議員#5938 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) お答えいただきました。今、健康相談のところで、恐らくそういったお声は寄せられてるのかなと思ったりもいたしました。
窓口は広いとしても、対応する方がそれを知っているということが非常に大事なことだと思います。知っていることで共感もできますし、またお話をしっかりと受け止めることもできる、また相談をしている方も、しっかりと受け止めてもらったという、そういった安心感といいますか、そういった感覚を持っていただけるんだと思います。まず知っていただくこと、ここが当事者の方、また何よりも大事なことだと思っております。
そこで、お聞きをいたします。
市民や職員、また事業者への周知啓発についてお尋ねいたしたいと思います。
一般の市民の方にもですが、職員に対して香料製品の影響、また香りのマナーについての啓発を進める必要があると考えております。これまでも帯広市では、オリジナルの香りのエチケットというチラシ、ポスターですね、それを作成していただきまして、そしてそれを自由に印刷できるようにホームページにもアップされております。それから、広報紙への掲載などにも取り組んでくださってきていることは承知をしておりますし、また感謝もしているところであります。職員の皆様の理解も進んでいるとは感じておりますが、まだ一部の方だなということも同時に感じております。
現時点の啓発の実施状況、今後の方針について伺います。
市民と接する機会の多い仕事柄、特に職員研修に加えることが必要ではないかと思いますが、お考え、そして取組みがあれば伺いたいと思います。
吉田誠経済部長#5939 / 8307
◎吉田誠経済部長 本年度の開催概要につきましては、日程は9月5日から7日まで、会場は昨年度と同様にJR帯広駅やとかちプラザ、南公園、駅北多目的広場で開催するものであります。
昨年度から見直した点につきましては、これまでは各メニュー500円以下としておりましたが、それらの通常のメニューに加えまして、500円以下では提供できないような十勝産食材の質や使用する食材の数にこだわったスペシャルメニューを、食数限定で一律1,000円で提供できることとしております。
以上です。
吉田誠経済部長#5940 / 8307
◎吉田誠経済部長 本年度の開催概要につきましては、日程は9月5日から7日まで、会場は昨年度と同様にJR帯広駅やとかちプラザ、南公園、駅北多目的広場で開催するものであります。
昨年度から見直した点につきましては、これまでは各メニュー500円以下としておりましたが、それらの通常のメニューに加えまして、500円以下では提供できないような十勝産食材の質や使用する食材の数にこだわったスペシャルメニューを、食数限定で一律1,000円で提供できることとしております。
以上です。
吉田誠経済部長#5941 / 8307
◎吉田誠経済部長 本年度の開催概要につきましては、日程は9月5日から7日まで、会場は昨年度と同様にJR帯広駅やとかちプラザ、南公園、駅北多目的広場で開催するものであります。
昨年度から見直した点につきましては、これまでは各メニュー500円以下としておりましたが、それらの通常のメニューに加えまして、500円以下では提供できないような十勝産食材の質や使用する食材の数にこだわったスペシャルメニューを、食数限定で一律1,000円で提供できることとしております。
以上です。
菊地ルツ議員#5942 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) お答えいただきました。今、健康相談のところで、恐らくそういったお声は寄せられてるのかなと思ったりもいたしました。
窓口は広いとしても、対応する方がそれを知っているということが非常に大事なことだと思います。知っていることで共感もできますし、またお話をしっかりと受け止めることもできる、また相談をしている方も、しっかりと受け止めてもらったという、そういった安心感といいますか、そういった感覚を持っていただけるんだと思います。まず知っていただくこと、ここが当事者の方、また何よりも大事なことだと思っております。
そこで、お聞きをいたします。
市民や職員、また事業者への周知啓発についてお尋ねいたしたいと思います。
一般の市民の方にもですが、職員に対して香料製品の影響、また香りのマナーについての啓発を進める必要があると考えております。これまでも帯広市では、オリジナルの香りのエチケットというチラシ、ポスターですね、それを作成していただきまして、そしてそれを自由に印刷できるようにホームページにもアップされております。それから、広報紙への掲載などにも取り組んでくださってきていることは承知をしておりますし、また感謝もしているところであります。職員の皆様の理解も進んでいるとは感じておりますが、まだ一部の方だなということも同時に感じております。
現時点の啓発の実施状況、今後の方針について伺います。
市民と接する機会の多い仕事柄、特に職員研修に加えることが必要ではないかと思いますが、お考え、そして取組みがあれば伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#5943 / 8307
◆1番(岡坂忠志委員) 私のほうからも土木費、審査議論に参加させていただきたいと思います。
1点目、土木費中、道路新設改良費のうち、新設改良舗装整備費についてお伺いをいたします。
まず、新設改良舗装費の令和7年度の予算と事業内容についてお伺いいたします。
2点目が、帯広の森利活用推進事業の関係です。
午前中いろいろ議論がありましたので、それを踏まえてということになりますが、帯広の森利活用推進事業については、乳児及び親世代に向けて帯広の森の魅力を伝えるため、帯広の森の間伐材を活用し、乳児を対象とした木製玩具を製造するというお話しでした。すばらしい事業だと個人的にも思ってます。
帯広の森というのは、市民協働のシンボルとして50年間続いております。だからこそ、乳児向けの木製玩具を製造するに当たって、その製造過程の中にも市民の皆さんに参加していただくということは考えられないのでしょうか。例えば、はぐくーむという森の活動拠点があるわけでありますけども、その中で親子に参加していただいて玩具を作ってもらう、こういう取組みも一つあるんではないかなと思ってます。この事業が継続をし、玩具、おもちゃで遊んでいた乳児が、今度は製造側になっていただく、こういうこともとても夢のある取組みになるんではないかなと思ってます。ちょっと蛇足かもしれませんけれども、帯広の森構想を進めて、森の中に胸像があります吉村博元市長やその思いを受け継いで初めて市民植樹祭でくわを入れた田本憲吾元市長も喜ぶんではないかなと、個人的には思うところであります。もちろん安全性ということが大前提でありますから、どこまでできるかということはあると思いますけれども、工夫次第では、可能なんではないのかなと思います。
あわせて、この事業の継続性、これを担保するために、森林環境譲与税これを活用するという手法は取れないものでしょうか。
森林環境譲与税は、市町村における森林整備及びその促進に関する費用に用いられるということになっておりますし、先日の農林水産業費の中でも、基金を充当する事業の考え方について確認をさせていただきました。そのときの答弁として、森林整備の促進、人材育成、担い手の確保とともに、普及啓発、木材利用の推進ということが答弁として上げられていました。これらの事業は、主に私有林だとは思うんですけれども、帯広の森事業そのものが、全国的に見ても希有な事業だと思いますので、ぜひ森と親しむ木育という視点からもこのことになじむんではないのかなと思ってます。今申し上げたことは、個人的な意見かもしれませんけれども、ぜひこのことは受け止めていただきたいなと思います。ということで、質問は最初の1点に絞らせていただきます。
石田智之こども健康担当参事#5944 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、子供からの意見聴取についてお答えいたします。
意見の聴取方法につきましては、それぞれの子供関連施策や計画において、パブリックコメントや懇談会、SNSの活用など、ふさわしい手法をその都度検討していくことが必要であり、パブリックコメント等の実施手法においても、内容が理解しやすい、意見を表明しやすいなどといった様々な工夫も必要と認識しております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5945 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、子供からの意見聴取についてお答えいたします。
意見の聴取方法につきましては、それぞれの子供関連施策や計画において、パブリックコメントや懇談会、SNSの活用など、ふさわしい手法をその都度検討していくことが必要であり、パブリックコメント等の実施手法においても、内容が理解しやすい、意見を表明しやすいなどといった様々な工夫も必要と認識しております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5946 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、子供からの意見聴取についてお答えいたします。
意見の聴取方法につきましては、それぞれの子供関連施策や計画において、パブリックコメントや懇談会、SNSの活用など、ふさわしい手法をその都度検討していくことが必要であり、パブリックコメント等の実施手法においても、内容が理解しやすい、意見を表明しやすいなどといった様々な工夫も必要と認識しております。
以上でございます。
岡坂忠志委員#5947 / 8307
◆1番(岡坂忠志委員) 私のほうからも土木費、審査議論に参加させていただきたいと思います。
1点目、土木費中、道路新設改良費のうち、新設改良舗装整備費についてお伺いをいたします。
まず、新設改良舗装費の令和7年度の予算と事業内容についてお伺いいたします。
2点目が、帯広の森利活用推進事業の関係です。
午前中いろいろ議論がありましたので、それを踏まえてということになりますが、帯広の森利活用推進事業については、乳児及び親世代に向けて帯広の森の魅力を伝えるため、帯広の森の間伐材を活用し、乳児を対象とした木製玩具を製造するというお話しでした。すばらしい事業だと個人的にも思ってます。
帯広の森というのは、市民協働のシンボルとして50年間続いております。だからこそ、乳児向けの木製玩具を製造するに当たって、その製造過程の中にも市民の皆さんに参加していただくということは考えられないのでしょうか。例えば、はぐくーむという森の活動拠点があるわけでありますけども、その中で親子に参加していただいて玩具を作ってもらう、こういう取組みも一つあるんではないかなと思ってます。この事業が継続をし、玩具、おもちゃで遊んでいた乳児が、今度は製造側になっていただく、こういうこともとても夢のある取組みになるんではないかなと思ってます。ちょっと蛇足かもしれませんけれども、帯広の森構想を進めて、森の中に胸像があります吉村博元市長やその思いを受け継いで初めて市民植樹祭でくわを入れた田本憲吾元市長も喜ぶんではないかなと、個人的には思うところであります。もちろん安全性ということが大前提でありますから、どこまでできるかということはあると思いますけれども、工夫次第では、可能なんではないのかなと思います。
あわせて、この事業の継続性、これを担保するために、森林環境譲与税これを活用するという手法は取れないものでしょうか。
森林環境譲与税は、市町村における森林整備及びその促進に関する費用に用いられるということになっておりますし、先日の農林水産業費の中でも、基金を充当する事業の考え方について確認をさせていただきました。そのときの答弁として、森林整備の促進、人材育成、担い手の確保とともに、普及啓発、木材利用の推進ということが答弁として上げられていました。これらの事業は、主に私有林だとは思うんですけれども、帯広の森事業そのものが、全国的に見ても希有な事業だと思いますので、ぜひ森と親しむ木育という視点からもこのことになじむんではないのかなと思ってます。今申し上げたことは、個人的な意見かもしれませんけれども、ぜひこのことは受け止めていただきたいなと思います。ということで、質問は最初の1点に絞らせていただきます。
岡坂忠志委員#5948 / 8307
◆1番(岡坂忠志委員) 私のほうからも土木費、審査議論に参加させていただきたいと思います。
1点目、土木費中、道路新設改良費のうち、新設改良舗装整備費についてお伺いをいたします。
まず、新設改良舗装費の令和7年度の予算と事業内容についてお伺いいたします。
2点目が、帯広の森利活用推進事業の関係です。
午前中いろいろ議論がありましたので、それを踏まえてということになりますが、帯広の森利活用推進事業については、乳児及び親世代に向けて帯広の森の魅力を伝えるため、帯広の森の間伐材を活用し、乳児を対象とした木製玩具を製造するというお話しでした。すばらしい事業だと個人的にも思ってます。
帯広の森というのは、市民協働のシンボルとして50年間続いております。だからこそ、乳児向けの木製玩具を製造するに当たって、その製造過程の中にも市民の皆さんに参加していただくということは考えられないのでしょうか。例えば、はぐくーむという森の活動拠点があるわけでありますけども、その中で親子に参加していただいて玩具を作ってもらう、こういう取組みも一つあるんではないかなと思ってます。この事業が継続をし、玩具、おもちゃで遊んでいた乳児が、今度は製造側になっていただく、こういうこともとても夢のある取組みになるんではないかなと思ってます。ちょっと蛇足かもしれませんけれども、帯広の森構想を進めて、森の中に胸像があります吉村博元市長やその思いを受け継いで初めて市民植樹祭でくわを入れた田本憲吾元市長も喜ぶんではないかなと、個人的には思うところであります。もちろん安全性ということが大前提でありますから、どこまでできるかということはあると思いますけれども、工夫次第では、可能なんではないのかなと思います。
あわせて、この事業の継続性、これを担保するために、森林環境譲与税これを活用するという手法は取れないものでしょうか。
森林環境譲与税は、市町村における森林整備及びその促進に関する費用に用いられるということになっておりますし、先日の農林水産業費の中でも、基金を充当する事業の考え方について確認をさせていただきました。そのときの答弁として、森林整備の促進、人材育成、担い手の確保とともに、普及啓発、木材利用の推進ということが答弁として上げられていました。これらの事業は、主に私有林だとは思うんですけれども、帯広の森事業そのものが、全国的に見ても希有な事業だと思いますので、ぜひ森と親しむ木育という視点からもこのことになじむんではないのかなと思ってます。今申し上げたことは、個人的な意見かもしれませんけれども、ぜひこのことは受け止めていただきたいなと思います。ということで、質問は最初の1点に絞らせていただきます。
大塚徹委員#5949 / 8307
◆6番(大塚徹委員) これで最後にしますけど、この質問も最後ですから。
このようにパークゴルフ場の危険木に関し、なぜこれ私しつこくやるかというのは、倒木が人命に関わることだからです。実際にパークゴルフ場に人が集まるわけですから、委員会でもお話ししたけど、ましてや例えばお盆のときは、東京から来た子供たちを私みたいなじいちゃんがパークゴルフ場へ行って遊ぼうといって、万が一その子供に倒木したら大変だなという思いから質問してます。現在、実際にお盆にプレー中に倒木があり、間一髪だって、みしみしという音がして、10メートルの木が倒れたわけです。こんなさなかにもあったんですよ、また河川敷のところで倒木があったんです。だから、私この話をしつこく言っております。今回も河川沿いのパークゴルフ場で冠水があった上に、このような河川沿いや公園、公園緑地は都市環境部、市はみどりの課、スポーツ課、このようにパークゴルフ場を整備、分類してるんです。それは市役所の分類の仕方で、市民には分からない。それから、さきの委員会では、住宅侵水のように、上下水道部とそれから道路維持課によって浸透ます、これがどこかどっちか分かんない、市民は。そういうようなところがあります。ですから、役所本位ではなく、住民本位の分かりやすい機構に変えるべきと、ちょっとお話しして、この件は終わります。
最後に、帯広の森運動公園の体育施設を中心に多くの施設があります。これもまた皆さん方、頭が痛いんだろうけど、老朽化が進んでるんです。徐々に今工事をやってらっしゃるということの答弁をいただきました。それで、修繕や改修箇所が多くなっていますが、その施設整備はどのように考えてやってらっしゃるのか、その点について伺います。
横山明美議長#5950 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
徳岡淳土木課長補佐#5951 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 新設改良舗装費についてお答えいたします。
令和7年度の予算につきましては、総事業費5億2,857万9,000円で、内訳としましては、工事請負費4億2,972万2,000円、実施設計費などの委託料9,356万6,000円、公有財産購入費、補償補填及び賠償金18万6,000円、その他事務費など510万5,000円を計上しております。
以上でございます。
横山明美議長#5952 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5953 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5954 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#5955 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
鷲北博敬スポーツ課長#5956 / 8307
◎鷲北博敬スポーツ課長 施設整備の考え方でございますが、体育施設全体の中で老朽化等の状況を見ながら、利用者の安全や施設の機能の維持などを考慮しながら実施することとしておりまして、直近では、陸上競技場の改修工事などを予定しているところでございます。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#5957 / 8307
◎鷲北博敬スポーツ課長 施設整備の考え方でございますが、体育施設全体の中で老朽化等の状況を見ながら、利用者の安全や施設の機能の維持などを考慮しながら実施することとしておりまして、直近では、陸上競技場の改修工事などを予定しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5958 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#5959 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#5960 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#5961 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
徳岡淳土木課長補佐#5962 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 新設改良舗装費についてお答えいたします。
令和7年度の予算につきましては、総事業費5億2,857万9,000円で、内訳としましては、工事請負費4億2,972万2,000円、実施設計費などの委託料9,356万6,000円、公有財産購入費、補償補填及び賠償金18万6,000円、その他事務費など510万5,000円を計上しております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#5963 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 新設改良舗装費についてお答えいたします。
令和7年度の予算につきましては、総事業費5億2,857万9,000円で、内訳としましては、工事請負費4億2,972万2,000円、実施設計費などの委託料9,356万6,000円、公有財産購入費、補償補填及び賠償金18万6,000円、その他事務費など510万5,000円を計上しております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#5964 / 8307
◎鷲北博敬スポーツ課長 施設整備の考え方でございますが、体育施設全体の中で老朽化等の状況を見ながら、利用者の安全や施設の機能の維持などを考慮しながら実施することとしておりまして、直近では、陸上競技場の改修工事などを予定しているところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員#5965 / 8307
◆1番(岡坂忠志委員) ありがとうございます。
令和7年度の新設改良舗装整備費の事業内容については、理解をいたしました。
今お話のありました当該整備費につきましては、主に市街地や農村部の道路整備に要する費用だと理解しているわけでありますけれども、令和7年度予算を見ると、西21南2・4号線や農村地区の整備を予定しているわけでありますけれども、道路選定など整備計画の考え方について伺いたいと思います。
大塚徹委員#5966 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 近年の温暖化を受けて、直近では世界陸上なんてやってて、大変盛り上がりました。北海道の北口さんは残念でしたけども、このようにだんだん暑くなって、日中プレーを避けて早朝・夜間に競技を行うケースが出てくると。それで、照明設備が備わっている野外競技施設はどれくらいあるのか、その点について伺います。
石田智之こども健康担当参事#5967 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 香りへの配慮に関しましては、これまで保健福祉センターをはじめ保育所や企業へのポスター配布や掲示、市ホームページや広報おびひろへの掲載など、市民及び職員への周知啓発を行ってきたところでございます。
また、今年度は6月に図書館、8月31日から9月6日までの間に市民ホールで開催された当事者団体による理解促進のためのパネル展について、開催支援を行ったところであります。
なお、市職員に対しましては、組織内の情報共有のシステムや安全衛生委員会等を通じた周知を行ってきているほか、職員向けの研修において香りのマナーについて啓発を行っているところであります。
今後、周知啓発を通じまして、身近な人が健康被害に苦しんでるかもしれないという共感力や想像力が育まれるよう、必要な人への配慮について理解促進に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5968 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 香りへの配慮に関しましては、これまで保健福祉センターをはじめ保育所や企業へのポスター配布や掲示、市ホームページや広報おびひろへの掲載など、市民及び職員への周知啓発を行ってきたところでございます。
また、今年度は6月に図書館、8月31日から9月6日までの間に市民ホールで開催された当事者団体による理解促進のためのパネル展について、開催支援を行ったところであります。
なお、市職員に対しましては、組織内の情報共有のシステムや安全衛生委員会等を通じた周知を行ってきているほか、職員向けの研修において香りのマナーについて啓発を行っているところであります。
今後、周知啓発を通じまして、身近な人が健康被害に苦しんでるかもしれないという共感力や想像力が育まれるよう、必要な人への配慮について理解促進に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#5969 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 香りへの配慮に関しましては、これまで保健福祉センターをはじめ保育所や企業へのポスター配布や掲示、市ホームページや広報おびひろへの掲載など、市民及び職員への周知啓発を行ってきたところでございます。
また、今年度は6月に図書館、8月31日から9月6日までの間に市民ホールで開催された当事者団体による理解促進のためのパネル展について、開催支援を行ったところであります。
なお、市職員に対しましては、組織内の情報共有のシステムや安全衛生委員会等を通じた周知を行ってきているほか、職員向けの研修において香りのマナーについて啓発を行っているところであります。
今後、周知啓発を通じまして、身近な人が健康被害に苦しんでるかもしれないという共感力や想像力が育まれるよう、必要な人への配慮について理解促進に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#5970 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、バス学習の継続等に関わる部分について御説明いたします。
学習指導要領におきましても体験的な学習の充実が示されておりまして、教育委員会といたしましても、体験学習の一環である乗り物利用学習は、知識の習得だけではない、本物を体験できる貴重な学習機会として認識をしているところでございます。
その上で、帯広市で行っているおびひろ市民学の中には、バスを活用する際に費用を補助する制度を持つ講座もございまして、各学校に周知をしたところでございます。
以上ございます。
黒島俊一学校教育部参事#5971 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、バス学習の継続等に関わる部分について御説明いたします。
学習指導要領におきましても体験的な学習の充実が示されておりまして、教育委員会といたしましても、体験学習の一環である乗り物利用学習は、知識の習得だけではない、本物を体験できる貴重な学習機会として認識をしているところでございます。
その上で、帯広市で行っているおびひろ市民学の中には、バスを活用する際に費用を補助する制度を持つ講座もございまして、各学校に周知をしたところでございます。
以上ございます。
黒島俊一学校教育部参事#5972 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、バス学習の継続等に関わる部分について御説明いたします。
学習指導要領におきましても体験的な学習の充実が示されておりまして、教育委員会といたしましても、体験学習の一環である乗り物利用学習は、知識の習得だけではない、本物を体験できる貴重な学習機会として認識をしているところでございます。
その上で、帯広市で行っているおびひろ市民学の中には、バスを活用する際に費用を補助する制度を持つ講座もございまして、各学校に周知をしたところでございます。
以上ございます。
大塚徹委員#5973 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 近年の温暖化を受けて、直近では世界陸上なんてやってて、大変盛り上がりました。北海道の北口さんは残念でしたけども、このようにだんだん暑くなって、日中プレーを避けて早朝・夜間に競技を行うケースが出てくると。それで、照明設備が備わっている野外競技施設はどれくらいあるのか、その点について伺います。
大塚徹委員#5974 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 近年の温暖化を受けて、直近では世界陸上なんてやってて、大変盛り上がりました。北海道の北口さんは残念でしたけども、このようにだんだん暑くなって、日中プレーを避けて早朝・夜間に競技を行うケースが出てくると。それで、照明設備が備わっている野外競技施設はどれくらいあるのか、その点について伺います。
今野祐子議員#5975 / 8307
◆11番(今野祐子議員) スペシャルメニューを食数限定で一律1,000円で提供できるということでした。
とかちマルシェも回数を重ね、市民はもとより、域外の方々にも親しまれる地域を代表するイベントに成長しています。今後も多くの来場者に楽しまれ、喜ばれるイベントとして発展していくために、どのように取組みを進めていくべきと考えているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#5976 / 8307
◆11番(今野祐子議員) スペシャルメニューを食数限定で一律1,000円で提供できるということでした。
とかちマルシェも回数を重ね、市民はもとより、域外の方々にも親しまれる地域を代表するイベントに成長しています。今後も多くの来場者に楽しまれ、喜ばれるイベントとして発展していくために、どのように取組みを進めていくべきと考えているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#5977 / 8307
◆11番(今野祐子議員) スペシャルメニューを食数限定で一律1,000円で提供できるということでした。
とかちマルシェも回数を重ね、市民はもとより、域外の方々にも親しまれる地域を代表するイベントに成長しています。今後も多くの来場者に楽しまれ、喜ばれるイベントとして発展していくために、どのように取組みを進めていくべきと考えているのか、お伺いいたします。
岡坂忠志委員#5978 / 8307
◆1番(岡坂忠志委員) ありがとうございます。
令和7年度の新設改良舗装整備費の事業内容については、理解をいたしました。
今お話のありました当該整備費につきましては、主に市街地や農村部の道路整備に要する費用だと理解しているわけでありますけれども、令和7年度予算を見ると、西21南2・4号線や農村地区の整備を予定しているわけでありますけれども、道路選定など整備計画の考え方について伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#5979 / 8307
◆1番(岡坂忠志委員) ありがとうございます。
令和7年度の新設改良舗装整備費の事業内容については、理解をいたしました。
今お話のありました当該整備費につきましては、主に市街地や農村部の道路整備に要する費用だと理解しているわけでありますけれども、令和7年度予算を見ると、西21南2・4号線や農村地区の整備を予定しているわけでありますけれども、道路選定など整備計画の考え方について伺いたいと思います。
徳岡淳土木課長補佐#5980 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 現在計画している路線のうち、市街地におきましては、主に通学路に指定されているが、歩道が設置しておらず、歩行者の安全が確保されていない路線に対し、歩車道分離の整備を優先的に進めております。
また、農村部におきましては、生活環境の向上を目的に、各地区が主体となって設置している協議会からの要望路線を計画的に整備しております。
以上でございます。
横山明美議長#5981 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5982 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5983 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5984 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#5985 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#5986 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#5987 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#5988 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
野崎友香スポーツ課長補佐#5989 / 8307
◎野崎友香スポーツ課長補佐 帯広の森テニスコート20面中10面に、また自由が丘公園庭球場と伏古別公園野球場の合わせて3施設となっております。
以上でございます。
横山明美議長#5990 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
野崎友香スポーツ課長補佐#5991 / 8307
◎野崎友香スポーツ課長補佐 帯広の森テニスコート20面中10面に、また自由が丘公園庭球場と伏古別公園野球場の合わせて3施設となっております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#5992 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 現在計画している路線のうち、市街地におきましては、主に通学路に指定されているが、歩道が設置しておらず、歩行者の安全が確保されていない路線に対し、歩車道分離の整備を優先的に進めております。
また、農村部におきましては、生活環境の向上を目的に、各地区が主体となって設置している協議会からの要望路線を計画的に整備しております。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#5993 / 8307
◎野崎友香スポーツ課長補佐 帯広の森テニスコート20面中10面に、また自由が丘公園庭球場と伏古別公園野球場の合わせて3施設となっております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#5994 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 現在計画している路線のうち、市街地におきましては、主に通学路に指定されているが、歩道が設置しておらず、歩行者の安全が確保されていない路線に対し、歩車道分離の整備を優先的に進めております。
また、農村部におきましては、生活環境の向上を目的に、各地区が主体となって設置している協議会からの要望路線を計画的に整備しております。
以上でございます。
吉田誠経済部長#5995 / 8307
◎吉田誠経済部長 とかちマルシェにつきましては、十勝管外からの誘客にもつながっておりますので、飲食や宿泊などの観光消費による経済効果も大きいものと捉えております。今後も改善を進めながら、イベントの魅力向上を図ることで、持続的に開催していきたいと考えております。また、こうしたイベントの機会を活用して地域の魅力を発信することで、十勝・帯広の知名度向上につなげていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#5996 / 8307
◎吉田誠経済部長 とかちマルシェにつきましては、十勝管外からの誘客にもつながっておりますので、飲食や宿泊などの観光消費による経済効果も大きいものと捉えております。今後も改善を進めながら、イベントの魅力向上を図ることで、持続的に開催していきたいと考えております。また、こうしたイベントの機会を活用して地域の魅力を発信することで、十勝・帯広の知名度向上につなげていく考えであります。
以上です。
大塚徹委員#5997 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 帯広の森野球場は、なってないという話ですね、これ。3面だけなってらっしゃるということです。
それで、さっき世界陸上の話ししましたけど、陸上競技場が改修に向けて準備しているということですが、改修の内容はどんなようなものなのか、お話しできればお願いします。
村木章純生涯学習部長#5998 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、図書館と百年記念館のビデオテープの保有状況についてお答えします。
図書館につきましては、令和6年3月末時点で所有する725本のビデオテープのうち、歴史的、文化的映像資料は約90本であり、このうち19本、約21%のデータ化を終えたところでございます。
百年記念館につきましては、ビデオテープを約90本所蔵しており、そのほとんどがアイヌ文化関連のもので、全てDVDに変換済みであります。
以上であります。
菊地ルツ議員#5999 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) お願いをいたしたいと思います。
パネル展に対する後援ということで、帯広市にも頂戴しておりますし、また教育委員会にも頂戴をしております。それから、消費者協会からもいただけるようになりました。少しずつ少しずつではありますけれども、その理解が広がっていると思います。
また、今共感力や想像力といったお答えもいただきました。パネル展には、優しさは想像力という、そういったメッセージが込められております。何事もそうだと思うんですけれども、ぜひ困っている市民の方に対する想像力というのも大いに膨らませていただきたいとお願いしたいと思います。
理解を深めるための周知啓発の取組み、いろいろと取り組んでくださっています。この帯広市のオリジナルのポスター、これは2019年でしたか、初めて作っていただいたのは。たしかそこら辺だったかなと思いますが、もう大分時間が経過しているということもありますので、さらにもう一歩進んだものを第2弾、これをぜひ作成してほしいとのお声もお聞きしております。これ、ぜひお願いをしておきたいと思います。
また、市職員に対する研修で啓発をしてきたというふうなお答えがありました。その効果はどのように現れているとお考えでしょうか、所見を伺います。
また、教職員や保護者に対して、さらなる香料使用に配慮する啓発の取組みについて、市の考えも伺いたいと思います。
菊地ルツ議員#6000 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) お願いをいたしたいと思います。
パネル展に対する後援ということで、帯広市にも頂戴しておりますし、また教育委員会にも頂戴をしております。それから、消費者協会からもいただけるようになりました。少しずつ少しずつではありますけれども、その理解が広がっていると思います。
また、今共感力や想像力といったお答えもいただきました。パネル展には、優しさは想像力という、そういったメッセージが込められております。何事もそうだと思うんですけれども、ぜひ困っている市民の方に対する想像力というのも大いに膨らませていただきたいとお願いしたいと思います。
理解を深めるための周知啓発の取組み、いろいろと取り組んでくださっています。この帯広市のオリジナルのポスター、これは2019年でしたか、初めて作っていただいたのは。たしかそこら辺だったかなと思いますが、もう大分時間が経過しているということもありますので、さらにもう一歩進んだものを第2弾、これをぜひ作成してほしいとのお声もお聞きしております。これ、ぜひお願いをしておきたいと思います。
また、市職員に対する研修で啓発をしてきたというふうなお答えがありました。その効果はどのように現れているとお考えでしょうか、所見を伺います。
また、教職員や保護者に対して、さらなる香料使用に配慮する啓発の取組みについて、市の考えも伺いたいと思います。
大塚徹委員#6001 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 帯広の森野球場は、なってないという話ですね、これ。3面だけなってらっしゃるということです。
それで、さっき世界陸上の話ししましたけど、陸上競技場が改修に向けて準備しているということですが、改修の内容はどんなようなものなのか、お話しできればお願いします。
村木章純生涯学習部長#6002 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、図書館と百年記念館のビデオテープの保有状況についてお答えします。
図書館につきましては、令和6年3月末時点で所有する725本のビデオテープのうち、歴史的、文化的映像資料は約90本であり、このうち19本、約21%のデータ化を終えたところでございます。
百年記念館につきましては、ビデオテープを約90本所蔵しており、そのほとんどがアイヌ文化関連のもので、全てDVDに変換済みであります。
以上であります。
菊地ルツ議員#6003 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) お願いをいたしたいと思います。
パネル展に対する後援ということで、帯広市にも頂戴しておりますし、また教育委員会にも頂戴をしております。それから、消費者協会からもいただけるようになりました。少しずつ少しずつではありますけれども、その理解が広がっていると思います。
また、今共感力や想像力といったお答えもいただきました。パネル展には、優しさは想像力という、そういったメッセージが込められております。何事もそうだと思うんですけれども、ぜひ困っている市民の方に対する想像力というのも大いに膨らませていただきたいとお願いしたいと思います。
理解を深めるための周知啓発の取組み、いろいろと取り組んでくださっています。この帯広市のオリジナルのポスター、これは2019年でしたか、初めて作っていただいたのは。たしかそこら辺だったかなと思いますが、もう大分時間が経過しているということもありますので、さらにもう一歩進んだものを第2弾、これをぜひ作成してほしいとのお声もお聞きしております。これ、ぜひお願いをしておきたいと思います。
また、市職員に対する研修で啓発をしてきたというふうなお答えがありました。その効果はどのように現れているとお考えでしょうか、所見を伺います。
また、教職員や保護者に対して、さらなる香料使用に配慮する啓発の取組みについて、市の考えも伺いたいと思います。
吉田誠経済部長#6004 / 8307
◎吉田誠経済部長 とかちマルシェにつきましては、十勝管外からの誘客にもつながっておりますので、飲食や宿泊などの観光消費による経済効果も大きいものと捉えております。今後も改善を進めながら、イベントの魅力向上を図ることで、持続的に開催していきたいと考えております。また、こうしたイベントの機会を活用して地域の魅力を発信することで、十勝・帯広の知名度向上につなげていく考えであります。
以上です。
岡坂忠志委員#6005 / 8307
◆1番(岡坂忠志委員) 考え方については、理解をさせていただきました。
計画的に整備が進められているということについては、理解したわけでありますけども、今答弁のありました道路工事というのは、上下水道工事と比べて施工範囲が大きく、併せて施工期間も長いと思いますので、工事期間中の安全確保というのが何よりも大事だと思ってます。
そこで、帯広市では、道路工事など発注する際、現場の安全を確保するために必要な交通誘導員の配置をどのような考え方に基づいて設計・積算しているのか、改めて確認したいと思います。
岡坂忠志委員#6006 / 8307
◆1番(岡坂忠志委員) 考え方については、理解をさせていただきました。
計画的に整備が進められているということについては、理解したわけでありますけども、今答弁のありました道路工事というのは、上下水道工事と比べて施工範囲が大きく、併せて施工期間も長いと思いますので、工事期間中の安全確保というのが何よりも大事だと思ってます。
そこで、帯広市では、道路工事など発注する際、現場の安全を確保するために必要な交通誘導員の配置をどのような考え方に基づいて設計・積算しているのか、改めて確認したいと思います。
村木章純生涯学習部長#6007 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、図書館と百年記念館のビデオテープの保有状況についてお答えします。
図書館につきましては、令和6年3月末時点で所有する725本のビデオテープのうち、歴史的、文化的映像資料は約90本であり、このうち19本、約21%のデータ化を終えたところでございます。
百年記念館につきましては、ビデオテープを約90本所蔵しており、そのほとんどがアイヌ文化関連のもので、全てDVDに変換済みであります。
以上であります。
岡坂忠志委員#6008 / 8307
◆1番(岡坂忠志委員) 考え方については、理解をさせていただきました。
計画的に整備が進められているということについては、理解したわけでありますけども、今答弁のありました道路工事というのは、上下水道工事と比べて施工範囲が大きく、併せて施工期間も長いと思いますので、工事期間中の安全確保というのが何よりも大事だと思ってます。
そこで、帯広市では、道路工事など発注する際、現場の安全を確保するために必要な交通誘導員の配置をどのような考え方に基づいて設計・積算しているのか、改めて確認したいと思います。
大塚徹委員#6009 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 帯広の森野球場は、なってないという話ですね、これ。3面だけなってらっしゃるということです。
それで、さっき世界陸上の話ししましたけど、陸上競技場が改修に向けて準備しているということですが、改修の内容はどんなようなものなのか、お話しできればお願いします。
鷲北博敬スポーツ課長#6010 / 8307
◎鷲北博敬スポーツ課長 帯広の森陸上競技場は、全道規模の大会が開催できる第2種公認陸上競技場として公認を受けておるものでございまして、公認に必要な条件を満たすためにトラック表面のウレタンの張り替え、またフィールドの芝の張り替え等の工事を行おうとしているものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6011 / 8307
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#6012 / 8307
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#6013 / 8307
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#6014 / 8307
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#6015 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6016 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
徳岡淳土木課長補佐#6017 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 道路工事の際、車両及び歩行者等に対し、片側交互通行や一時通行止め、徐行などの通行規制が伴う工事におきましては、交通誘導員を配置するよう設計・積算しております。
以上でございます。
横山明美議長#6018 / 8307
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#6019 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
徳岡淳土木課長補佐#6020 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 道路工事の際、車両及び歩行者等に対し、片側交互通行や一時通行止め、徐行などの通行規制が伴う工事におきましては、交通誘導員を配置するよう設計・積算しております。
以上でございます。
横山明美議長#6021 / 8307
○横山明美議長 河原康博総務部長。
徳岡淳土木課長補佐#6022 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 道路工事の際、車両及び歩行者等に対し、片側交互通行や一時通行止め、徐行などの通行規制が伴う工事におきましては、交通誘導員を配置するよう設計・積算しております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#6023 / 8307
◎鷲北博敬スポーツ課長 帯広の森陸上競技場は、全道規模の大会が開催できる第2種公認陸上競技場として公認を受けておるものでございまして、公認に必要な条件を満たすためにトラック表面のウレタンの張り替え、またフィールドの芝の張り替え等の工事を行おうとしているものでございます。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#6024 / 8307
◎鷲北博敬スポーツ課長 帯広の森陸上競技場は、全道規模の大会が開催できる第2種公認陸上競技場として公認を受けておるものでございまして、公認に必要な条件を満たすためにトラック表面のウレタンの張り替え、またフィールドの芝の張り替え等の工事を行おうとしているものでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#6025 / 8307
◆6番(大塚徹委員) その改修で夜間照明を整備する考えはあるのか、それとまた、体育連盟から要望がありますか。
大平亮介議員#6026 / 8307
◆17番(大平亮介議員) それでは、3問目に移ります。
まず、大雪対策についてであります。
住民の方から多くの声が寄せられてきたわけでありますけども、私も4日の日はさすがに車も移動できなくて動けない状況だったんですけども、5日ぐらいから、市民の方からSOSといいますか、ありまして、ただ車で移動できないので、徒歩で移動するしかなかったんですが、どういったことが起きていたかというと、高齢単身者の方が除雪できなくて、家の玄関がもう埋まっていて外出できないというような状況というのもありました。そこで、現地に赴いて、町内会の皆さんと協力しながら除雪して、何とか裏口を作れたんですけども、民生委員の方も中でいろいろ聞いて回っていたんですけども、やっぱりいざというときに、本当にコミュニティーというのが重要であるなと認識したんです。
ただ一方で、そういったコミュニティーがある地域と、なかなかそういったことが難しい地域というのもあるなと感じたんですよ。そもそも、もう皆さん高齢化で、助けたいと思ってももう雪かきができなかったりですとか、そうすると玄関が埋まっているのに、ここの御夫婦、90代の方2人で住んでいるんだけど、状況が分かんないんですというようなお話というのもあったんですよ。
そういったことが私が見た限りでは起きていたんですけども、恐らくこれは氷山の一角じゃなくて、本当にお困りの方は多くいらっしゃったと思います。そういった方々を災害弱者として今後捉えて、やはり対策も強化していく必要があるかなと考えています。
その認識に立ってお伺いしたいんですけども、近隣住民や町内会との協力体制を生かした除雪支援の仕組み、民生委員などの見守り体制、これは機能していたのかどうか、市の認識を伺いたいんです。
また、地域住民や町内会、ボランティアによる除雪の機能、椎名さんもおっしゃっていたと思うんですけど、私からも全体像的なことお聞きしたいなと思っています。
もう一つ、地域を回っていて課題だなと思ったのが、今回緊急事態ということで、公園にも排雪をしていいですよとアナウンスをされて、市民の方からも非常に助かったという声がありました。一方で、ちょっと時期的には遅かったかなというような声もあったんですね。
そこの部分でお聞きをしたいんですけども、これまで帯広市内の公園緑地については、街区公園なんかありますけども、基本的に禁止をされてきたわけですね。その地域の方に聞くと、ふだんからここは公園だから排雪しちゃ駄目だよとですね、徹底的にアナウンスをされていたと。一方で、この2月7日のときに、緊急的に全ての公園で排雪が条件付で認められることになったと。一方で、今回の公園の排雪を認めるとした考え方、排雪を行う際の基準や市民との意識ですとか周知にそごが少しあったのかなと。ふだんは捨てちゃいけないよと言われていて、だけどその方はホームページか何か見て、ああ、いいんだということで捨てさせていただいたみたいなんですけども、十分にこのアナウンスの部分でなかなか伝わっていなかったかなというところもあるので、その点について、どのようにアナウンスが行われてきたのか、この課題も少し市の見解をお伺いをしたいなと思っています。
今回の大雪は、まさに災害級と捉えております。私、大事だと思うのが、今回の大雪でどういう課題があって、除雪だとかそういうマクロな視点で教訓を得るということも大事だと思うんですけども、一番影響を受けたのは市民生活ですから、やはり個々人のミクロの視点からも、この災害の教訓を引き出すことが必要なんじゃないかなと思っているんです。
歴史学者の磯田道史さんという方が、こんなふうにおっしゃっているんですね。歴史というのは靴である、こんな言い方をしているんです。どういうことかといいますと、過去の教訓というのが、これから起こり得る事態について安全を確保するような靴になり得る、こんなことをおっしゃっていました。
災害研究なんかでも知られる磯田先生ですけども、まさに今回の大雪においても、災害アーカイブのようなものを作るべきだと考えています。どの地域でどんな状況にあったのか、市民の声があったのか、これを詳細に記録をして、次に来るべき大雪対策に教訓として生かしていくということが、私は非常に重要だと考えています。市の検証も含めて、この大雪については災害アーカイブの作成が必要であると考えるわけでありますが、市の見解をお伺いいたします。
次に、就職氷河期世代の支援についてもお伺いいたしました。大きく介護と住まいの問題についてお伺いをしたわけでありますけども、ここで住まいのことについてお伺いをしたいんですね。
住宅政策としての位置づけはどうかというお話をさせていただいたんですけども、就職氷河期世代の方が、下野部長もおっしゃっていたように、これから老後、年金を受け取れるようになったときに、非常に年金が少ないということがあるんですね。この間の市民の相談の中でも、国民年金だけの方というのも実際にいらっしゃるんです。一生懸命働いてきて年金を納めてきたんだけども、やっぱり苦しいときに保険料を払えなかったという方もいらっしゃるんですよ。私がこの間相談を受けている中で、国民年金を満額受け取れる人というのは本当に少ないんですね。特に高齢女性、単身の方が多いんですけども、そういった今見えている課題が、恐らく今後就職氷河期世代、単身世帯の方が、働けるときはいいと思うんですけど、何かイレギュラーなことが起きたりですとか、健康を害したときに働けないということも十分にあり得ますから、そういったことにも備えて政策を考えていかなきゃいけないと。その核になるのが、この住宅の政策だと思うんです。
民間賃貸住宅、持家率が非正規雇用、就職氷河期世代の方の中で低いと言われていますから、将来的に民賃、民間住宅に頼らざるを得ない方が今後多くなってくるんです。さらに現在でも市営住宅の単身世帯の需要が高いわけでありますけど、今後ますますこの単身、いわゆる中高年シングルの方が高齢化を迎えたときに、この単身高齢者の需要が市営住宅においても高まると。この課題認識に対して、市はどのように取り組んでいくのか、その点についてお伺いをいたしたいと思います。
そして、就職氷河期世代とはいっても、経済的に厳しい方は今後一定数増えてくると。そうすると、最後のセーフティネットと言われる生活保護に頼らざるを得ない方が、今後増えてくるということが予想されると。一方で、この就職氷河期世代の特徴といいますのが、いわゆる自己責任論というので非常に内面化をしている世代でもあるんですね。今でも生活保護の捕捉率というのは、我が国においてはたった2割しかないんです。8割の方が要件を満たしていながら、制度を利用されていないというのが状況なんですね。就職氷河期世代の方が最後そういう状況になったときに、やはりこの捕捉率を上げていく。
じゃあ、なぜ利用できないかといいますと、やはり心理的にハードルが高いんですよね。人に頼れないだとか、今の状況にあるのは自分のせいだとか、そういった価値観が非常に色濃く残ってるのがこの世代。この世代が老後を迎えたときに、本当に制度の捕捉率が低くなるんじゃないかなと懸念をしているんです。
そういった認識に立って、この就職氷河期世代の市民が老後を迎えたときも踏まえて、どう生活保護の捕捉率を高めていくのかというのが課題になるわけでありますが、市の御見解をお伺いいたします。
そして、子供の権利についてもお話をさせていただきました。そういった子供の機会を捉えながら、意見表明権を保障できるところをつくるというようなお話であったと思います。
私、ちょっと提案をしたいなと思っているんですけども、1つは、この子供の権利に関わってどういうことが課題なのかといいますと、まずそもそも子供の権利という言葉自体、認識が分かんない。子供の権利というものが何なのかということが分からなければ、市民も、それこそ市の職員の方も、この意見表明権を守るというような認識を持てないと思うんですね。まずは、子供の意見を聞く機会というのも非常に重要であります。だけども、今その認識が担当課だけにとどまってしまうと、なかなか広がりをつくれないと思うんですね。ですから、これからパブリックコメントですとか、あるいは子供に関わるそういった計画がある、これから出てきますから、やはり職員の皆さん自身、そして市民の方も、こういった子どもの権利条約を学ぶ機会や講演会というのも一度行っていただきたいと提案もさせていただきたいと思います。
もう一つが、子供の権利が阻害されたときに、守れなかったときに、相談やあるいは救済する仕組み、これは法律の中でも位置づけられておりますから、まさしくこういった機会も考え方に捉えていただいて、つくっていただきたいということをお願いを申し上げておきたいと思います。
そして、最後にですけども、映像資料をどう残していくのかというようなお話をさせていただきました。図書館では700本以上ビデオテープがあって、実際にデジタル化してるというのが今2割程度ですね。だから、まだまだデジタル化が進んでいないという状況なんです。これでは、このままでいくと、ビデオも多分90年代に発売されているビデオが図書館は多いですから、劣化して見れないような状況が出てきていると思うんです。憲法でも保障されていますけども、国民の知る権利を担保するのが、百年記念館であったり図書館の役割であります。やはり、過去の映像資料にアクセスできる環境を早期に整えていく、整備するということが重要であると考えますが、見解を伺います。
加えて、公的な映像資料をデジタルアーカイブ化するということは、もう既に認識が一致をしたわけでありますから、生涯学習部が保有するビデオテープのデジタル化、市が閲覧できるようにすることが重要であると。消失する可能性のある映像資料、この保存に努める考え方を改めてお伺いしたいなと思います。
最後になりますけども、今大雪の対策の中で、市民の方は非常に大変な思いをされたわけでありますが、市としても、先ほど御提案もさせていただきましたけれども、見えていることだけじゃなくて、本当に市民のところに入っていってお話を聞いていただきたいと思うんですよ。今、民生委員の集まりですとか、あるいはいろんな町内会の皆さんが入ってくる事業体がありますから、そこでテーマを設けながら、どういった状況にあったのか、市民の方がどういうことに困っていたのかというのを、小さい視点、ミクロの視点でもぜひ聞いてもらいたいと思うんです。そういったものの蓄積をしていって、次、災害が起きたときにも対策を打っていただきたいと、そのことを最後強くお願いを申し上げて、私の質問といたします。
岡坂忠志委員#6027 / 8307
◆1番(岡坂忠志委員) 交通誘導員の配置を含めて工事を発注しているということについては、確認させていただきました。
令和7年度の工事予定箇所で言えば、先ほど申し上げましたけれども、西21南2・4号線等の市街地の場所もあれば、農村部の工事箇所もあるわけでありますけれども、交通誘導員の配置人数はどのように決めていらっしゃるのか、伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#6028 / 8307
◆1番(岡坂忠志委員) 交通誘導員の配置を含めて工事を発注しているということについては、確認させていただきました。
令和7年度の工事予定箇所で言えば、先ほど申し上げましたけれども、西21南2・4号線等の市街地の場所もあれば、農村部の工事箇所もあるわけでありますけれども、交通誘導員の配置人数はどのように決めていらっしゃるのか、伺いたいと思います。
今野祐子議員#6029 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 皆様楽しみにしておりますと思いますので、無事故で開催できますよう取り組んでいただきたいと思います。
観光に関する質問はこれで終わります。
次に、市民の健康について、各種予防接種の現状と対策。
初めに、インフルエンザ予防接種費用の一部助成する制度の対象となる中学3年生、高校3年生、高齢者65歳以上を対象にした予防接種の接種状況についてと、また市内のインフルエンザの罹患状況についてお伺いいたします。
大塚徹委員#6030 / 8307
◆6番(大塚徹委員) その改修で夜間照明を整備する考えはあるのか、それとまた、体育連盟から要望がありますか。
河原康博総務部長#6031 / 8307
◎河原康博総務部長 研修の効果につきましては、受講者へのアンケートなどを通じまして一定の効果が出ているものと捉えており、特に啓発が中心となる研修に関しましては、受講した職員から個々の職員への広がりを通じまして、組織全体へ広く浸透していくことを期待しており、今後も工夫しながら取組みを継続していく考えであります。
私からは以上です。
大平亮介議員#6032 / 8307
◆17番(大平亮介議員) それでは、3問目に移ります。
まず、大雪対策についてであります。
住民の方から多くの声が寄せられてきたわけでありますけども、私も4日の日はさすがに車も移動できなくて動けない状況だったんですけども、5日ぐらいから、市民の方からSOSといいますか、ありまして、ただ車で移動できないので、徒歩で移動するしかなかったんですが、どういったことが起きていたかというと、高齢単身者の方が除雪できなくて、家の玄関がもう埋まっていて外出できないというような状況というのもありました。そこで、現地に赴いて、町内会の皆さんと協力しながら除雪して、何とか裏口を作れたんですけども、民生委員の方も中でいろいろ聞いて回っていたんですけども、やっぱりいざというときに、本当にコミュニティーというのが重要であるなと認識したんです。
ただ一方で、そういったコミュニティーがある地域と、なかなかそういったことが難しい地域というのもあるなと感じたんですよ。そもそも、もう皆さん高齢化で、助けたいと思ってももう雪かきができなかったりですとか、そうすると玄関が埋まっているのに、ここの御夫婦、90代の方2人で住んでいるんだけど、状況が分かんないんですというようなお話というのもあったんですよ。
そういったことが私が見た限りでは起きていたんですけども、恐らくこれは氷山の一角じゃなくて、本当にお困りの方は多くいらっしゃったと思います。そういった方々を災害弱者として今後捉えて、やはり対策も強化していく必要があるかなと考えています。
その認識に立ってお伺いしたいんですけども、近隣住民や町内会との協力体制を生かした除雪支援の仕組み、民生委員などの見守り体制、これは機能していたのかどうか、市の認識を伺いたいんです。
また、地域住民や町内会、ボランティアによる除雪の機能、椎名さんもおっしゃっていたと思うんですけど、私からも全体像的なことお聞きしたいなと思っています。
もう一つ、地域を回っていて課題だなと思ったのが、今回緊急事態ということで、公園にも排雪をしていいですよとアナウンスをされて、市民の方からも非常に助かったという声がありました。一方で、ちょっと時期的には遅かったかなというような声もあったんですね。
そこの部分でお聞きをしたいんですけども、これまで帯広市内の公園緑地については、街区公園なんかありますけども、基本的に禁止をされてきたわけですね。その地域の方に聞くと、ふだんからここは公園だから排雪しちゃ駄目だよとですね、徹底的にアナウンスをされていたと。一方で、この2月7日のときに、緊急的に全ての公園で排雪が条件付で認められることになったと。一方で、今回の公園の排雪を認めるとした考え方、排雪を行う際の基準や市民との意識ですとか周知にそごが少しあったのかなと。ふだんは捨てちゃいけないよと言われていて、だけどその方はホームページか何か見て、ああ、いいんだということで捨てさせていただいたみたいなんですけども、十分にこのアナウンスの部分でなかなか伝わっていなかったかなというところもあるので、その点について、どのようにアナウンスが行われてきたのか、この課題も少し市の見解をお伺いをしたいなと思っています。
今回の大雪は、まさに災害級と捉えております。私、大事だと思うのが、今回の大雪でどういう課題があって、除雪だとかそういうマクロな視点で教訓を得るということも大事だと思うんですけども、一番影響を受けたのは市民生活ですから、やはり個々人のミクロの視点からも、この災害の教訓を引き出すことが必要なんじゃないかなと思っているんです。
歴史学者の磯田道史さんという方が、こんなふうにおっしゃっているんですね。歴史というのは靴である、こんな言い方をしているんです。どういうことかといいますと、過去の教訓というのが、これから起こり得る事態について安全を確保するような靴になり得る、こんなことをおっしゃっていました。
災害研究なんかでも知られる磯田先生ですけども、まさに今回の大雪においても、災害アーカイブのようなものを作るべきだと考えています。どの地域でどんな状況にあったのか、市民の声があったのか、これを詳細に記録をして、次に来るべき大雪対策に教訓として生かしていくということが、私は非常に重要だと考えています。市の検証も含めて、この大雪については災害アーカイブの作成が必要であると考えるわけでありますが、市の見解をお伺いいたします。
次に、就職氷河期世代の支援についてもお伺いいたしました。大きく介護と住まいの問題についてお伺いをしたわけでありますけども、ここで住まいのことについてお伺いをしたいんですね。
住宅政策としての位置づけはどうかというお話をさせていただいたんですけども、就職氷河期世代の方が、下野部長もおっしゃっていたように、これから老後、年金を受け取れるようになったときに、非常に年金が少ないということがあるんですね。この間の市民の相談の中でも、国民年金だけの方というのも実際にいらっしゃるんです。一生懸命働いてきて年金を納めてきたんだけども、やっぱり苦しいときに保険料を払えなかったという方もいらっしゃるんですよ。私がこの間相談を受けている中で、国民年金を満額受け取れる人というのは本当に少ないんですね。特に高齢女性、単身の方が多いんですけども、そういった今見えている課題が、恐らく今後就職氷河期世代、単身世帯の方が、働けるときはいいと思うんですけど、何かイレギュラーなことが起きたりですとか、健康を害したときに働けないということも十分にあり得ますから、そういったことにも備えて政策を考えていかなきゃいけないと。その核になるのが、この住宅の政策だと思うんです。
民間賃貸住宅、持家率が非正規雇用、就職氷河期世代の方の中で低いと言われていますから、将来的に民賃、民間住宅に頼らざるを得ない方が今後多くなってくるんです。さらに現在でも市営住宅の単身世帯の需要が高いわけでありますけど、今後ますますこの単身、いわゆる中高年シングルの方が高齢化を迎えたときに、この単身高齢者の需要が市営住宅においても高まると。この課題認識に対して、市はどのように取り組んでいくのか、その点についてお伺いをいたしたいと思います。
そして、就職氷河期世代とはいっても、経済的に厳しい方は今後一定数増えてくると。そうすると、最後のセーフティネットと言われる生活保護に頼らざるを得ない方が、今後増えてくるということが予想されると。一方で、この就職氷河期世代の特徴といいますのが、いわゆる自己責任論というので非常に内面化をしている世代でもあるんですね。今でも生活保護の捕捉率というのは、我が国においてはたった2割しかないんです。8割の方が要件を満たしていながら、制度を利用されていないというのが状況なんですね。就職氷河期世代の方が最後そういう状況になったときに、やはりこの捕捉率を上げていく。
じゃあ、なぜ利用できないかといいますと、やはり心理的にハードルが高いんですよね。人に頼れないだとか、今の状況にあるのは自分のせいだとか、そういった価値観が非常に色濃く残ってるのがこの世代。この世代が老後を迎えたときに、本当に制度の捕捉率が低くなるんじゃないかなと懸念をしているんです。
そういった認識に立って、この就職氷河期世代の市民が老後を迎えたときも踏まえて、どう生活保護の捕捉率を高めていくのかというのが課題になるわけでありますが、市の御見解をお伺いいたします。
そして、子供の権利についてもお話をさせていただきました。そういった子供の機会を捉えながら、意見表明権を保障できるところをつくるというようなお話であったと思います。
私、ちょっと提案をしたいなと思っているんですけども、1つは、この子供の権利に関わってどういうことが課題なのかといいますと、まずそもそも子供の権利という言葉自体、認識が分かんない。子供の権利というものが何なのかということが分からなければ、市民も、それこそ市の職員の方も、この意見表明権を守るというような認識を持てないと思うんですね。まずは、子供の意見を聞く機会というのも非常に重要であります。だけども、今その認識が担当課だけにとどまってしまうと、なかなか広がりをつくれないと思うんですね。ですから、これからパブリックコメントですとか、あるいは子供に関わるそういった計画がある、これから出てきますから、やはり職員の皆さん自身、そして市民の方も、こういった子どもの権利条約を学ぶ機会や講演会というのも一度行っていただきたいと提案もさせていただきたいと思います。
もう一つが、子供の権利が阻害されたときに、守れなかったときに、相談やあるいは救済する仕組み、これは法律の中でも位置づけられておりますから、まさしくこういった機会も考え方に捉えていただいて、つくっていただきたいということをお願いを申し上げておきたいと思います。
そして、最後にですけども、映像資料をどう残していくのかというようなお話をさせていただきました。図書館では700本以上ビデオテープがあって、実際にデジタル化してるというのが今2割程度ですね。だから、まだまだデジタル化が進んでいないという状況なんです。これでは、このままでいくと、ビデオも多分90年代に発売されているビデオが図書館は多いですから、劣化して見れないような状況が出てきていると思うんです。憲法でも保障されていますけども、国民の知る権利を担保するのが、百年記念館であったり図書館の役割であります。やはり、過去の映像資料にアクセスできる環境を早期に整えていく、整備するということが重要であると考えますが、見解を伺います。
加えて、公的な映像資料をデジタルアーカイブ化するということは、もう既に認識が一致をしたわけでありますから、生涯学習部が保有するビデオテープのデジタル化、市が閲覧できるようにすることが重要であると。消失する可能性のある映像資料、この保存に努める考え方を改めてお伺いしたいなと思います。
最後になりますけども、今大雪の対策の中で、市民の方は非常に大変な思いをされたわけでありますが、市としても、先ほど御提案もさせていただきましたけれども、見えていることだけじゃなくて、本当に市民のところに入っていってお話を聞いていただきたいと思うんですよ。今、民生委員の集まりですとか、あるいはいろんな町内会の皆さんが入ってくる事業体がありますから、そこでテーマを設けながら、どういった状況にあったのか、市民の方がどういうことに困っていたのかというのを、小さい視点、ミクロの視点でもぜひ聞いてもらいたいと思うんです。そういったものの蓄積をしていって、次、災害が起きたときにも対策を打っていただきたいと、そのことを最後強くお願いを申し上げて、私の質問といたします。
大平亮介議員#6033 / 8307
◆17番(大平亮介議員) それでは、3問目に移ります。
まず、大雪対策についてであります。
住民の方から多くの声が寄せられてきたわけでありますけども、私も4日の日はさすがに車も移動できなくて動けない状況だったんですけども、5日ぐらいから、市民の方からSOSといいますか、ありまして、ただ車で移動できないので、徒歩で移動するしかなかったんですが、どういったことが起きていたかというと、高齢単身者の方が除雪できなくて、家の玄関がもう埋まっていて外出できないというような状況というのもありました。そこで、現地に赴いて、町内会の皆さんと協力しながら除雪して、何とか裏口を作れたんですけども、民生委員の方も中でいろいろ聞いて回っていたんですけども、やっぱりいざというときに、本当にコミュニティーというのが重要であるなと認識したんです。
ただ一方で、そういったコミュニティーがある地域と、なかなかそういったことが難しい地域というのもあるなと感じたんですよ。そもそも、もう皆さん高齢化で、助けたいと思ってももう雪かきができなかったりですとか、そうすると玄関が埋まっているのに、ここの御夫婦、90代の方2人で住んでいるんだけど、状況が分かんないんですというようなお話というのもあったんですよ。
そういったことが私が見た限りでは起きていたんですけども、恐らくこれは氷山の一角じゃなくて、本当にお困りの方は多くいらっしゃったと思います。そういった方々を災害弱者として今後捉えて、やはり対策も強化していく必要があるかなと考えています。
その認識に立ってお伺いしたいんですけども、近隣住民や町内会との協力体制を生かした除雪支援の仕組み、民生委員などの見守り体制、これは機能していたのかどうか、市の認識を伺いたいんです。
また、地域住民や町内会、ボランティアによる除雪の機能、椎名さんもおっしゃっていたと思うんですけど、私からも全体像的なことお聞きしたいなと思っています。
もう一つ、地域を回っていて課題だなと思ったのが、今回緊急事態ということで、公園にも排雪をしていいですよとアナウンスをされて、市民の方からも非常に助かったという声がありました。一方で、ちょっと時期的には遅かったかなというような声もあったんですね。
そこの部分でお聞きをしたいんですけども、これまで帯広市内の公園緑地については、街区公園なんかありますけども、基本的に禁止をされてきたわけですね。その地域の方に聞くと、ふだんからここは公園だから排雪しちゃ駄目だよとですね、徹底的にアナウンスをされていたと。一方で、この2月7日のときに、緊急的に全ての公園で排雪が条件付で認められることになったと。一方で、今回の公園の排雪を認めるとした考え方、排雪を行う際の基準や市民との意識ですとか周知にそごが少しあったのかなと。ふだんは捨てちゃいけないよと言われていて、だけどその方はホームページか何か見て、ああ、いいんだということで捨てさせていただいたみたいなんですけども、十分にこのアナウンスの部分でなかなか伝わっていなかったかなというところもあるので、その点について、どのようにアナウンスが行われてきたのか、この課題も少し市の見解をお伺いをしたいなと思っています。
今回の大雪は、まさに災害級と捉えております。私、大事だと思うのが、今回の大雪でどういう課題があって、除雪だとかそういうマクロな視点で教訓を得るということも大事だと思うんですけども、一番影響を受けたのは市民生活ですから、やはり個々人のミクロの視点からも、この災害の教訓を引き出すことが必要なんじゃないかなと思っているんです。
歴史学者の磯田道史さんという方が、こんなふうにおっしゃっているんですね。歴史というのは靴である、こんな言い方をしているんです。どういうことかといいますと、過去の教訓というのが、これから起こり得る事態について安全を確保するような靴になり得る、こんなことをおっしゃっていました。
災害研究なんかでも知られる磯田先生ですけども、まさに今回の大雪においても、災害アーカイブのようなものを作るべきだと考えています。どの地域でどんな状況にあったのか、市民の声があったのか、これを詳細に記録をして、次に来るべき大雪対策に教訓として生かしていくということが、私は非常に重要だと考えています。市の検証も含めて、この大雪については災害アーカイブの作成が必要であると考えるわけでありますが、市の見解をお伺いいたします。
次に、就職氷河期世代の支援についてもお伺いいたしました。大きく介護と住まいの問題についてお伺いをしたわけでありますけども、ここで住まいのことについてお伺いをしたいんですね。
住宅政策としての位置づけはどうかというお話をさせていただいたんですけども、就職氷河期世代の方が、下野部長もおっしゃっていたように、これから老後、年金を受け取れるようになったときに、非常に年金が少ないということがあるんですね。この間の市民の相談の中でも、国民年金だけの方というのも実際にいらっしゃるんです。一生懸命働いてきて年金を納めてきたんだけども、やっぱり苦しいときに保険料を払えなかったという方もいらっしゃるんですよ。私がこの間相談を受けている中で、国民年金を満額受け取れる人というのは本当に少ないんですね。特に高齢女性、単身の方が多いんですけども、そういった今見えている課題が、恐らく今後就職氷河期世代、単身世帯の方が、働けるときはいいと思うんですけど、何かイレギュラーなことが起きたりですとか、健康を害したときに働けないということも十分にあり得ますから、そういったことにも備えて政策を考えていかなきゃいけないと。その核になるのが、この住宅の政策だと思うんです。
民間賃貸住宅、持家率が非正規雇用、就職氷河期世代の方の中で低いと言われていますから、将来的に民賃、民間住宅に頼らざるを得ない方が今後多くなってくるんです。さらに現在でも市営住宅の単身世帯の需要が高いわけでありますけど、今後ますますこの単身、いわゆる中高年シングルの方が高齢化を迎えたときに、この単身高齢者の需要が市営住宅においても高まると。この課題認識に対して、市はどのように取り組んでいくのか、その点についてお伺いをいたしたいと思います。
そして、就職氷河期世代とはいっても、経済的に厳しい方は今後一定数増えてくると。そうすると、最後のセーフティネットと言われる生活保護に頼らざるを得ない方が、今後増えてくるということが予想されると。一方で、この就職氷河期世代の特徴といいますのが、いわゆる自己責任論というので非常に内面化をしている世代でもあるんですね。今でも生活保護の捕捉率というのは、我が国においてはたった2割しかないんです。8割の方が要件を満たしていながら、制度を利用されていないというのが状況なんですね。就職氷河期世代の方が最後そういう状況になったときに、やはりこの捕捉率を上げていく。
じゃあ、なぜ利用できないかといいますと、やはり心理的にハードルが高いんですよね。人に頼れないだとか、今の状況にあるのは自分のせいだとか、そういった価値観が非常に色濃く残ってるのがこの世代。この世代が老後を迎えたときに、本当に制度の捕捉率が低くなるんじゃないかなと懸念をしているんです。
そういった認識に立って、この就職氷河期世代の市民が老後を迎えたときも踏まえて、どう生活保護の捕捉率を高めていくのかというのが課題になるわけでありますが、市の御見解をお伺いいたします。
そして、子供の権利についてもお話をさせていただきました。そういった子供の機会を捉えながら、意見表明権を保障できるところをつくるというようなお話であったと思います。
私、ちょっと提案をしたいなと思っているんですけども、1つは、この子供の権利に関わってどういうことが課題なのかといいますと、まずそもそも子供の権利という言葉自体、認識が分かんない。子供の権利というものが何なのかということが分からなければ、市民も、それこそ市の職員の方も、この意見表明権を守るというような認識を持てないと思うんですね。まずは、子供の意見を聞く機会というのも非常に重要であります。だけども、今その認識が担当課だけにとどまってしまうと、なかなか広がりをつくれないと思うんですね。ですから、これからパブリックコメントですとか、あるいは子供に関わるそういった計画がある、これから出てきますから、やはり職員の皆さん自身、そして市民の方も、こういった子どもの権利条約を学ぶ機会や講演会というのも一度行っていただきたいと提案もさせていただきたいと思います。
もう一つが、子供の権利が阻害されたときに、守れなかったときに、相談やあるいは救済する仕組み、これは法律の中でも位置づけられておりますから、まさしくこういった機会も考え方に捉えていただいて、つくっていただきたいということをお願いを申し上げておきたいと思います。
そして、最後にですけども、映像資料をどう残していくのかというようなお話をさせていただきました。図書館では700本以上ビデオテープがあって、実際にデジタル化してるというのが今2割程度ですね。だから、まだまだデジタル化が進んでいないという状況なんです。これでは、このままでいくと、ビデオも多分90年代に発売されているビデオが図書館は多いですから、劣化して見れないような状況が出てきていると思うんです。憲法でも保障されていますけども、国民の知る権利を担保するのが、百年記念館であったり図書館の役割であります。やはり、過去の映像資料にアクセスできる環境を早期に整えていく、整備するということが重要であると考えますが、見解を伺います。
加えて、公的な映像資料をデジタルアーカイブ化するということは、もう既に認識が一致をしたわけでありますから、生涯学習部が保有するビデオテープのデジタル化、市が閲覧できるようにすることが重要であると。消失する可能性のある映像資料、この保存に努める考え方を改めてお伺いしたいなと思います。
最後になりますけども、今大雪の対策の中で、市民の方は非常に大変な思いをされたわけでありますが、市としても、先ほど御提案もさせていただきましたけれども、見えていることだけじゃなくて、本当に市民のところに入っていってお話を聞いていただきたいと思うんですよ。今、民生委員の集まりですとか、あるいはいろんな町内会の皆さんが入ってくる事業体がありますから、そこでテーマを設けながら、どういった状況にあったのか、市民の方がどういうことに困っていたのかというのを、小さい視点、ミクロの視点でもぜひ聞いてもらいたいと思うんです。そういったものの蓄積をしていって、次、災害が起きたときにも対策を打っていただきたいと、そのことを最後強くお願いを申し上げて、私の質問といたします。
岡坂忠志委員#6034 / 8307
◆1番(岡坂忠志委員) 交通誘導員の配置を含めて工事を発注しているということについては、確認させていただきました。
令和7年度の工事予定箇所で言えば、先ほど申し上げましたけれども、西21南2・4号線等の市街地の場所もあれば、農村部の工事箇所もあるわけでありますけれども、交通誘導員の配置人数はどのように決めていらっしゃるのか、伺いたいと思います。
河原康博総務部長#6035 / 8307
◎河原康博総務部長 研修の効果につきましては、受講者へのアンケートなどを通じまして一定の効果が出ているものと捉えており、特に啓発が中心となる研修に関しましては、受講した職員から個々の職員への広がりを通じまして、組織全体へ広く浸透していくことを期待しており、今後も工夫しながら取組みを継続していく考えであります。
私からは以上です。
河原康博総務部長#6036 / 8307
◎河原康博総務部長 研修の効果につきましては、受講者へのアンケートなどを通じまして一定の効果が出ているものと捉えており、特に啓発が中心となる研修に関しましては、受講した職員から個々の職員への広がりを通じまして、組織全体へ広く浸透していくことを期待しており、今後も工夫しながら取組みを継続していく考えであります。
私からは以上です。
今野祐子議員#6037 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 皆様楽しみにしておりますと思いますので、無事故で開催できますよう取り組んでいただきたいと思います。
観光に関する質問はこれで終わります。
次に、市民の健康について、各種予防接種の現状と対策。
初めに、インフルエンザ予防接種費用の一部助成する制度の対象となる中学3年生、高校3年生、高齢者65歳以上を対象にした予防接種の接種状況についてと、また市内のインフルエンザの罹患状況についてお伺いいたします。
大塚徹委員#6038 / 8307
◆6番(大塚徹委員) その改修で夜間照明を整備する考えはあるのか、それとまた、体育連盟から要望がありますか。
今野祐子議員#6039 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 皆様楽しみにしておりますと思いますので、無事故で開催できますよう取り組んでいただきたいと思います。
観光に関する質問はこれで終わります。
次に、市民の健康について、各種予防接種の現状と対策。
初めに、インフルエンザ予防接種費用の一部助成する制度の対象となる中学3年生、高校3年生、高齢者65歳以上を対象にした予防接種の接種状況についてと、また市内のインフルエンザの罹患状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#6040 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6041 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6042 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
横山明美議長#6043 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6044 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
徳岡淳土木課長補佐#6045 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 基本的に市街地、農村部にかかわらず、工事区間の前後に各1名、工事区間に交差点がある場合は、交差点ごとに1名配置するよう交通誘導員を計上しております。
また、現場状況や車両等の誘導条件などに変更が生じた場合は、配置人数などについて設計変更等の対応を行っております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#6046 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 基本的に市街地、農村部にかかわらず、工事区間の前後に各1名、工事区間に交差点がある場合は、交差点ごとに1名配置するよう交通誘導員を計上しております。
また、現場状況や車両等の誘導条件などに変更が生じた場合は、配置人数などについて設計変更等の対応を行っております。
以上でございます。
横山明美議長#6047 / 8307
○横山明美議長 下野部長。
徳岡淳土木課長補佐#6048 / 8307
◎徳岡淳土木課長補佐 基本的に市街地、農村部にかかわらず、工事区間の前後に各1名、工事区間に交差点がある場合は、交差点ごとに1名配置するよう交通誘導員を計上しております。
また、現場状況や車両等の誘導条件などに変更が生じた場合は、配置人数などについて設計変更等の対応を行っております。
以上でございます。
横山明美議長#6049 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
河瀬祐二スポーツ室長#6050 / 8307
◎河瀬祐二スポーツ室長 ただいまお話にありました夜間照明の要望というところでございます。
こちらにつきましては、今年度十勝陸上競技協会のほうから、夜間照明の設置ということで要望を受けてきてございます。
照明設備につきましては、第2種の公認陸上競技場の必須要件とはなっていない部分でございます。
また、夜間まで開場時間を延長したことによる人件費や光熱費等の維持管理との費用対効果のバランスなど解決すべき課題がありますので、現時点では設置する考えは持ってございません。
例えば、大会などで日中の暑さ対策、こちらにつきましては、状況に応じまして、施設の開場時間を早めるなど、選手の安全に配慮した競技環境を維持できるように競技団体と情報交換を行っていきながら、適時対応していきたいと考えてございます。
以上であります。
河瀬祐二スポーツ室長#6051 / 8307
◎河瀬祐二スポーツ室長 ただいまお話にありました夜間照明の要望というところでございます。
こちらにつきましては、今年度十勝陸上競技協会のほうから、夜間照明の設置ということで要望を受けてきてございます。
照明設備につきましては、第2種の公認陸上競技場の必須要件とはなっていない部分でございます。
また、夜間まで開場時間を延長したことによる人件費や光熱費等の維持管理との費用対効果のバランスなど解決すべき課題がありますので、現時点では設置する考えは持ってございません。
例えば、大会などで日中の暑さ対策、こちらにつきましては、状況に応じまして、施設の開場時間を早めるなど、選手の安全に配慮した競技環境を維持できるように競技団体と情報交換を行っていきながら、適時対応していきたいと考えてございます。
以上であります。
河瀬祐二スポーツ室長#6052 / 8307
◎河瀬祐二スポーツ室長 ただいまお話にありました夜間照明の要望というところでございます。
こちらにつきましては、今年度十勝陸上競技協会のほうから、夜間照明の設置ということで要望を受けてきてございます。
照明設備につきましては、第2種の公認陸上競技場の必須要件とはなっていない部分でございます。
また、夜間まで開場時間を延長したことによる人件費や光熱費等の維持管理との費用対効果のバランスなど解決すべき課題がありますので、現時点では設置する考えは持ってございません。
例えば、大会などで日中の暑さ対策、こちらにつきましては、状況に応じまして、施設の開場時間を早めるなど、選手の安全に配慮した競技環境を維持できるように競技団体と情報交換を行っていきながら、適時対応していきたいと考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#6053 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6054 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
服部哲也学校教育部長#6055 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 続きまして、学校におきましては、関係機関から依頼があったポスター掲示等により、児童・生徒、教職員、保護者等への周知啓発を図っているところであります。
以上であります。
岡坂忠志委員#6056 / 8307
◆1番(岡坂忠志委員) 交通誘導員の配置人数、その考え方、決め方については、理解をさせていただきましたけれども、道路工事などで安全かつ確実な交通誘導を行うには、有資格者が必要だと思うんですけれども、交通誘導警備業務を行う際に必要な資格、どのようなものがあるのか、伺いたいと思います。
また、帯広市、この場合、発注者という意味でありますけれども、資格の有無や交通誘導員の配置計画など、工事の際にどのように確認を行っているかについても伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#6057 / 8307
◆1番(岡坂忠志委員) 交通誘導員の配置人数、その考え方、決め方については、理解をさせていただきましたけれども、道路工事などで安全かつ確実な交通誘導を行うには、有資格者が必要だと思うんですけれども、交通誘導警備業務を行う際に必要な資格、どのようなものがあるのか、伺いたいと思います。
また、帯広市、この場合、発注者という意味でありますけれども、資格の有無や交通誘導員の配置計画など、工事の際にどのように確認を行っているかについても伺いたいと思います。
下野一人市民福祉部長#6058 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、大雪におけます協力体制等についてお答えいたします。
町内会や近隣での助け合いを行った個別のケースや、ボランティア団体が有償ボランティアとして活動し、多くの高齢者宅などの除雪を担っていただいたほか、民生委員におきましては、作成しております要援護台帳などを基に、電話がけや声かけを行ってきたところでございます。ボランティアなどによります除雪につきましては、担い手確保や活動しやすい環境づくりに向け、関係団体とも協議、検討していきたいと考えているところでございます。
しかし、今回のような大雪の緊急的な除雪にボランティアや地域の支え合いだけで対応することは課題も多くあり、今後、豪雪地域などの事例の情報収集なども行いながら検討を進めてまいりたいと考えているところでございます。
次に、生活保護制度についてお答えいたします。
生活保護制度は、生活に困窮する人には保護を請求する権利が保障されているところでございますが、申請行為を前提として、その権利の実現を図ることを原則としている制度でございます。
帯広市としましては、就職氷河期世代に関わらず、生活に困窮する人たちに対しまして、ホームページやポスター等を用いながら生活保護制度の周知啓発を図りながら申請を促すとともに、地域や自立支援センター、そのほか関係機関と連携しながら、申請をためらう人に対しまして、相談対応等の中で保護制度について正しく理解をしていただき、申請につなげてきているところでございます。
今後も引き続き、制度の利用が必要な人が利用できますように、関係機関と連携して対応してまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#6059 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、大雪におけます協力体制等についてお答えいたします。
町内会や近隣での助け合いを行った個別のケースや、ボランティア団体が有償ボランティアとして活動し、多くの高齢者宅などの除雪を担っていただいたほか、民生委員におきましては、作成しております要援護台帳などを基に、電話がけや声かけを行ってきたところでございます。ボランティアなどによります除雪につきましては、担い手確保や活動しやすい環境づくりに向け、関係団体とも協議、検討していきたいと考えているところでございます。
しかし、今回のような大雪の緊急的な除雪にボランティアや地域の支え合いだけで対応することは課題も多くあり、今後、豪雪地域などの事例の情報収集なども行いながら検討を進めてまいりたいと考えているところでございます。
次に、生活保護制度についてお答えいたします。
生活保護制度は、生活に困窮する人には保護を請求する権利が保障されているところでございますが、申請行為を前提として、その権利の実現を図ることを原則としている制度でございます。
帯広市としましては、就職氷河期世代に関わらず、生活に困窮する人たちに対しまして、ホームページやポスター等を用いながら生活保護制度の周知啓発を図りながら申請を促すとともに、地域や自立支援センター、そのほか関係機関と連携しながら、申請をためらう人に対しまして、相談対応等の中で保護制度について正しく理解をしていただき、申請につなげてきているところでございます。
今後も引き続き、制度の利用が必要な人が利用できますように、関係機関と連携して対応してまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#6060 / 8307
◎下野一人市民福祉部長 御質問中、大雪におけます協力体制等についてお答えいたします。
町内会や近隣での助け合いを行った個別のケースや、ボランティア団体が有償ボランティアとして活動し、多くの高齢者宅などの除雪を担っていただいたほか、民生委員におきましては、作成しております要援護台帳などを基に、電話がけや声かけを行ってきたところでございます。ボランティアなどによります除雪につきましては、担い手確保や活動しやすい環境づくりに向け、関係団体とも協議、検討していきたいと考えているところでございます。
しかし、今回のような大雪の緊急的な除雪にボランティアや地域の支え合いだけで対応することは課題も多くあり、今後、豪雪地域などの事例の情報収集なども行いながら検討を進めてまいりたいと考えているところでございます。
次に、生活保護制度についてお答えいたします。
生活保護制度は、生活に困窮する人には保護を請求する権利が保障されているところでございますが、申請行為を前提として、その権利の実現を図ることを原則としている制度でございます。
帯広市としましては、就職氷河期世代に関わらず、生活に困窮する人たちに対しまして、ホームページやポスター等を用いながら生活保護制度の周知啓発を図りながら申請を促すとともに、地域や自立支援センター、そのほか関係機関と連携しながら、申請をためらう人に対しまして、相談対応等の中で保護制度について正しく理解をしていただき、申請につなげてきているところでございます。
今後も引き続き、制度の利用が必要な人が利用できますように、関係機関と連携して対応してまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#6061 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年度の実施状況でお答えさせていただきます。
中学3年生494人、接種率37.3%、高校3年生240人、接種率18.4%、高齢者2万2,810人、接種率45.8%となっております。
インフルエンザの罹患状況につきましては、北海道感染症情報センターが公表しておりますが、保健所別となっているため、帯広市内の罹患状況の把握ができないものとなっております。
なお、帯広保健所管内の状況で御説明させていただきますと、5月12日から20日までの第20週の定点当たり報告数が0.14となっていたのを最後に、直近の発表であります6月2日から8日までの第23週まで、報告数はゼロとなっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6062 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年度の実施状況でお答えさせていただきます。
中学3年生494人、接種率37.3%、高校3年生240人、接種率18.4%、高齢者2万2,810人、接種率45.8%となっております。
インフルエンザの罹患状況につきましては、北海道感染症情報センターが公表しておりますが、保健所別となっているため、帯広市内の罹患状況の把握ができないものとなっております。
なお、帯広保健所管内の状況で御説明させていただきますと、5月12日から20日までの第20週の定点当たり報告数が0.14となっていたのを最後に、直近の発表であります6月2日から8日までの第23週まで、報告数はゼロとなっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6063 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年度の実施状況でお答えさせていただきます。
中学3年生494人、接種率37.3%、高校3年生240人、接種率18.4%、高齢者2万2,810人、接種率45.8%となっております。
インフルエンザの罹患状況につきましては、北海道感染症情報センターが公表しておりますが、保健所別となっているため、帯広市内の罹患状況の把握ができないものとなっております。
なお、帯広保健所管内の状況で御説明させていただきますと、5月12日から20日までの第20週の定点当たり報告数が0.14となっていたのを最後に、直近の発表であります6月2日から8日までの第23週まで、報告数はゼロとなっております。
以上でございます。
岡坂忠志委員#6064 / 8307
◆1番(岡坂忠志委員) 交通誘導員の配置人数、その考え方、決め方については、理解をさせていただきましたけれども、道路工事などで安全かつ確実な交通誘導を行うには、有資格者が必要だと思うんですけれども、交通誘導警備業務を行う際に必要な資格、どのようなものがあるのか、伺いたいと思います。
また、帯広市、この場合、発注者という意味でありますけれども、資格の有無や交通誘導員の配置計画など、工事の際にどのように確認を行っているかについても伺いたいと思います。
大塚徹委員#6065 / 8307
◆6番(大塚徹委員) これで終わります。
今回の改修で設置の考えはないというお話でありました。
ただ、今後今回の改修工事とは別に、クーラーだとかいろんな物が必要になってくる、暑いと。照明を万が一別に設置することは可能なんですか、その点伺って終わります。
大塚徹委員#6066 / 8307
◆6番(大塚徹委員) これで終わります。
今回の改修で設置の考えはないというお話でありました。
ただ、今後今回の改修工事とは別に、クーラーだとかいろんな物が必要になってくる、暑いと。照明を万が一別に設置することは可能なんですか、その点伺って終わります。
服部哲也学校教育部長#6067 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 続きまして、学校におきましては、関係機関から依頼があったポスター掲示等により、児童・生徒、教職員、保護者等への周知啓発を図っているところであります。
以上であります。
大塚徹委員#6068 / 8307
◆6番(大塚徹委員) これで終わります。
今回の改修で設置の考えはないというお話でありました。
ただ、今後今回の改修工事とは別に、クーラーだとかいろんな物が必要になってくる、暑いと。照明を万が一別に設置することは可能なんですか、その点伺って終わります。
服部哲也学校教育部長#6069 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 続きまして、学校におきましては、関係機関から依頼があったポスター掲示等により、児童・生徒、教職員、保護者等への周知啓発を図っているところであります。
以上であります。
秋田剛志土木課長#6070 / 8307
◎秋田剛志土木課長 まず、市街地ですけども、これはDID地区──人口集中地区における市街地ということになりますけども、こちらの道路工事等では、交通誘導警備等を行う際には、警備業法で定められました国家資格であります交通誘導警備業務検定1級あるいは2級を取得した人を1人以上配置することとなっております。
また、工事受注者と交通警備業者で下請契約を締結した場合につきましては、工事受注者に施工体制台帳、これは1工事おける元請・下請業者ですとか、技術者等が記載された台帳の写しになりますけども、こちらの写しと配置される交通誘導員の資格を有することを証明する書面等の提出を求めているほか、誘導員の配置計画につきましても、工事着手前に施工計画書等により確認をしているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6071 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6072 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6073 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6074 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6075 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6076 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
秋田剛志土木課長#6077 / 8307
◎秋田剛志土木課長 まず、市街地ですけども、これはDID地区──人口集中地区における市街地ということになりますけども、こちらの道路工事等では、交通誘導警備等を行う際には、警備業法で定められました国家資格であります交通誘導警備業務検定1級あるいは2級を取得した人を1人以上配置することとなっております。
また、工事受注者と交通警備業者で下請契約を締結した場合につきましては、工事受注者に施工体制台帳、これは1工事おける元請・下請業者ですとか、技術者等が記載された台帳の写しになりますけども、こちらの写しと配置される交通誘導員の資格を有することを証明する書面等の提出を求めているほか、誘導員の配置計画につきましても、工事着手前に施工計画書等により確認をしているところでございます。
以上でございます。
秋田剛志土木課長#6078 / 8307
◎秋田剛志土木課長 まず、市街地ですけども、これはDID地区──人口集中地区における市街地ということになりますけども、こちらの道路工事等では、交通誘導警備等を行う際には、警備業法で定められました国家資格であります交通誘導警備業務検定1級あるいは2級を取得した人を1人以上配置することとなっております。
また、工事受注者と交通警備業者で下請契約を締結した場合につきましては、工事受注者に施工体制台帳、これは1工事おける元請・下請業者ですとか、技術者等が記載された台帳の写しになりますけども、こちらの写しと配置される交通誘導員の資格を有することを証明する書面等の提出を求めているほか、誘導員の配置計画につきましても、工事着手前に施工計画書等により確認をしているところでございます。
以上でございます。
河瀬祐二スポーツ室長#6079 / 8307
◎河瀬祐二スポーツ室長 照明設備単独の工事として設置することは、可能であると考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#6080 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6081 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
河瀬祐二スポーツ室長#6082 / 8307
◎河瀬祐二スポーツ室長 照明設備単独の工事として設置することは、可能であると考えてございます。
以上であります。
河瀬祐二スポーツ室長#6083 / 8307
◎河瀬祐二スポーツ室長 照明設備単独の工事として設置することは、可能であると考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#6084 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
今野祐子議員#6085 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
予防接種の中・高の接種率はちょっと低いような気もいたしますが、周知のほうもしっかりとお願いしたいと思います。
次に、新型コロナウイルスも少しずつ落ち着いてきていますが、定期接種となった新型コロナワクチンの現状、接種状況、接種率はどのようになっているのか、また現状に対しどのように捉えているのか、お伺いいたします。
菊地ルツ委員長#6086 / 8307
○菊地ルツ委員長 よろしいですか。
ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ議員#6087 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 理解、周知啓発ということで、今後ともぜひお願いをしておきます。
庁舎や図書館などの公共施設におきまして、香料の自粛ポスター、これを掲示を常にして、そして人工的な香りによります健康被害の配慮を呼びかける、前回も申し上げたんですけれども、フレグランスフリー環境、この整備を進めているという例もございます。
コロナ禍以降、例えば手洗いと消毒にかなりの重きが置かれました。手洗い、消毒が基本だということが、数年にわたって私たちの生活に染みついたといいますか、習慣になっていたんですが、この手洗いに使用するハンドソープが導入されました。この頃は、抗菌ですとかハンドソープ、石けんなどについて入手が困難になるといった状況もあったとは思うんですが、それを機にでしょうか、一気に香りつきのハンドソープが学校中、また公共施設中に設置され、今もその状態が続いていると認識をしております。これは、無香料のものに変えていくということはできないでしょうか。
かつて学校では、合成洗剤を使わず石けんを使う、無香料のものを基本的に使うといった、そういった運動といいますか、そういった当たり前の認識というのがあったと思います。
市としても、まず学校や市役所などの公共施設から、目の前にあるもの、今あるものを当たり前と思わずに、香料自粛の取組みを始めることについてのお考えがあるのかどうか、伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#6088 / 8307
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。
幸い帯広市で近年は発生してはいないのかもしれませんけれども、全国的に見ると、こうした交通誘導員の方が亡くなるとか、けがをされるというそういう事故が散見されます。ただ、今確認したとおり、交通誘導員というのは、道路工事をはじめ、様々な工事において、車両や歩行者の安全を確保する上で必要不可欠な存在であるということで、今日このテーマを選ばせていただきました。くれぐれも事故のないように今後とも適切な交通誘導員の配置、そして工事発注に努めていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
今野祐子議員#6089 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
予防接種の中・高の接種率はちょっと低いような気もいたしますが、周知のほうもしっかりとお願いしたいと思います。
次に、新型コロナウイルスも少しずつ落ち着いてきていますが、定期接種となった新型コロナワクチンの現状、接種状況、接種率はどのようになっているのか、また現状に対しどのように捉えているのか、お伺いいたします。
菊地ルツ議員#6090 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 理解、周知啓発ということで、今後ともぜひお願いをしておきます。
庁舎や図書館などの公共施設におきまして、香料の自粛ポスター、これを掲示を常にして、そして人工的な香りによります健康被害の配慮を呼びかける、前回も申し上げたんですけれども、フレグランスフリー環境、この整備を進めているという例もございます。
コロナ禍以降、例えば手洗いと消毒にかなりの重きが置かれました。手洗い、消毒が基本だということが、数年にわたって私たちの生活に染みついたといいますか、習慣になっていたんですが、この手洗いに使用するハンドソープが導入されました。この頃は、抗菌ですとかハンドソープ、石けんなどについて入手が困難になるといった状況もあったとは思うんですが、それを機にでしょうか、一気に香りつきのハンドソープが学校中、また公共施設中に設置され、今もその状態が続いていると認識をしております。これは、無香料のものに変えていくということはできないでしょうか。
かつて学校では、合成洗剤を使わず石けんを使う、無香料のものを基本的に使うといった、そういった運動といいますか、そういった当たり前の認識というのがあったと思います。
市としても、まず学校や市役所などの公共施設から、目の前にあるもの、今あるものを当たり前と思わずに、香料自粛の取組みを始めることについてのお考えがあるのかどうか、伺いたいと思います。
菊地ルツ委員長#6091 / 8307
○菊地ルツ委員長 よろしいですか。
ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
今野祐子議員#6092 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
予防接種の中・高の接種率はちょっと低いような気もいたしますが、周知のほうもしっかりとお願いしたいと思います。
次に、新型コロナウイルスも少しずつ落ち着いてきていますが、定期接種となった新型コロナワクチンの現状、接種状況、接種率はどのようになっているのか、また現状に対しどのように捉えているのか、お伺いいたします。
菊地ルツ委員長#6093 / 8307
○菊地ルツ委員長 よろしいですか。
ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
篠原祥一都市環境部長#6094 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、公園への排雪についてお答えいたします。
公園への排雪につきましては、公園利用者の安全性の確保に加え、雪と一緒に砂利やごみが搬入されることへの懸念や、花壇や遊具などの公園施設が損傷を受ける可能性がありますことから、様々な弊害があると考えられ、排雪を禁止行為としてまいりました。
今回の大雪に際しましては、特に生活道路などにおきまして排雪場所の確保が難しい状況であったため、市民の方による排雪作業を少しでもスムーズに行えるよう、雪害対策本部での協議により、特例的に公園への排雪を認めることといたしました。
排雪に当たりましては、遊具やトイレ、駐車場などの施設周辺部に雪を置かないことや、安全確保のため、重機や機械での搬入は禁止としたほか、春先の清掃活動に御協力いただくことなどのルールを設定したところでございます。
周知につきましては、市のホームページへの掲載と報道機関に通知をしたほか、市の公式LINEでも情報発信を行ったところでございます。
次に、大雪の記録につきましては、今回の大雪での市民からの問合せや除排雪作業の実施状況をはじめ、庁内や関係機関との連携などについて対応できたこと、できなかったことを整理し、課題の洗い出しを行うなど検証していくことが重要であると考えております。この検証に当たりましては、国や北海道に加え、除雪業者など今回の除雪に携わった方々と情報を共有して残していくことにより、今後の除雪対応に生かしていきたいと考えております。
次に、単身高齢者の住まいについてお答えいたします。
帯広市では、高齢者などの住宅確保要配慮者向けの民間賃貸住宅でありますセーフティネット住宅に関する情報提供や、市営住宅等の供給を行ってきております。また、市営住宅につきましては、これまで世帯用を基本に整備をしてまいりましたので、今後、単身者用住宅に対する需給のミスマッチがより顕著になってくるものと考えております。このため、世帯用住宅に単身者が入居できるように募集要件の緩和を行ってきているところでございますが、今後におきましても、必要に応じて柔軟な対応を検討していく考えであります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6095 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、公園への排雪についてお答えいたします。
公園への排雪につきましては、公園利用者の安全性の確保に加え、雪と一緒に砂利やごみが搬入されることへの懸念や、花壇や遊具などの公園施設が損傷を受ける可能性がありますことから、様々な弊害があると考えられ、排雪を禁止行為としてまいりました。
今回の大雪に際しましては、特に生活道路などにおきまして排雪場所の確保が難しい状況であったため、市民の方による排雪作業を少しでもスムーズに行えるよう、雪害対策本部での協議により、特例的に公園への排雪を認めることといたしました。
排雪に当たりましては、遊具やトイレ、駐車場などの施設周辺部に雪を置かないことや、安全確保のため、重機や機械での搬入は禁止としたほか、春先の清掃活動に御協力いただくことなどのルールを設定したところでございます。
周知につきましては、市のホームページへの掲載と報道機関に通知をしたほか、市の公式LINEでも情報発信を行ったところでございます。
次に、大雪の記録につきましては、今回の大雪での市民からの問合せや除排雪作業の実施状況をはじめ、庁内や関係機関との連携などについて対応できたこと、できなかったことを整理し、課題の洗い出しを行うなど検証していくことが重要であると考えております。この検証に当たりましては、国や北海道に加え、除雪業者など今回の除雪に携わった方々と情報を共有して残していくことにより、今後の除雪対応に生かしていきたいと考えております。
次に、単身高齢者の住まいについてお答えいたします。
帯広市では、高齢者などの住宅確保要配慮者向けの民間賃貸住宅でありますセーフティネット住宅に関する情報提供や、市営住宅等の供給を行ってきております。また、市営住宅につきましては、これまで世帯用を基本に整備をしてまいりましたので、今後、単身者用住宅に対する需給のミスマッチがより顕著になってくるものと考えております。このため、世帯用住宅に単身者が入居できるように募集要件の緩和を行ってきているところでございますが、今後におきましても、必要に応じて柔軟な対応を検討していく考えであります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6096 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、公園への排雪についてお答えいたします。
公園への排雪につきましては、公園利用者の安全性の確保に加え、雪と一緒に砂利やごみが搬入されることへの懸念や、花壇や遊具などの公園施設が損傷を受ける可能性がありますことから、様々な弊害があると考えられ、排雪を禁止行為としてまいりました。
今回の大雪に際しましては、特に生活道路などにおきまして排雪場所の確保が難しい状況であったため、市民の方による排雪作業を少しでもスムーズに行えるよう、雪害対策本部での協議により、特例的に公園への排雪を認めることといたしました。
排雪に当たりましては、遊具やトイレ、駐車場などの施設周辺部に雪を置かないことや、安全確保のため、重機や機械での搬入は禁止としたほか、春先の清掃活動に御協力いただくことなどのルールを設定したところでございます。
周知につきましては、市のホームページへの掲載と報道機関に通知をしたほか、市の公式LINEでも情報発信を行ったところでございます。
次に、大雪の記録につきましては、今回の大雪での市民からの問合せや除排雪作業の実施状況をはじめ、庁内や関係機関との連携などについて対応できたこと、できなかったことを整理し、課題の洗い出しを行うなど検証していくことが重要であると考えております。この検証に当たりましては、国や北海道に加え、除雪業者など今回の除雪に携わった方々と情報を共有して残していくことにより、今後の除雪対応に生かしていきたいと考えております。
次に、単身高齢者の住まいについてお答えいたします。
帯広市では、高齢者などの住宅確保要配慮者向けの民間賃貸住宅でありますセーフティネット住宅に関する情報提供や、市営住宅等の供給を行ってきております。また、市営住宅につきましては、これまで世帯用を基本に整備をしてまいりましたので、今後、単身者用住宅に対する需給のミスマッチがより顕著になってくるものと考えております。このため、世帯用住宅に単身者が入居できるように募集要件の緩和を行ってきているところでございますが、今後におきましても、必要に応じて柔軟な対応を検討していく考えであります。
以上でございます。
菊地ルツ議員#6097 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 理解、周知啓発ということで、今後ともぜひお願いをしておきます。
庁舎や図書館などの公共施設におきまして、香料の自粛ポスター、これを掲示を常にして、そして人工的な香りによります健康被害の配慮を呼びかける、前回も申し上げたんですけれども、フレグランスフリー環境、この整備を進めているという例もございます。
コロナ禍以降、例えば手洗いと消毒にかなりの重きが置かれました。手洗い、消毒が基本だということが、数年にわたって私たちの生活に染みついたといいますか、習慣になっていたんですが、この手洗いに使用するハンドソープが導入されました。この頃は、抗菌ですとかハンドソープ、石けんなどについて入手が困難になるといった状況もあったとは思うんですが、それを機にでしょうか、一気に香りつきのハンドソープが学校中、また公共施設中に設置され、今もその状態が続いていると認識をしております。これは、無香料のものに変えていくということはできないでしょうか。
かつて学校では、合成洗剤を使わず石けんを使う、無香料のものを基本的に使うといった、そういった運動といいますか、そういった当たり前の認識というのがあったと思います。
市としても、まず学校や市役所などの公共施設から、目の前にあるもの、今あるものを当たり前と思わずに、香料自粛の取組みを始めることについてのお考えがあるのかどうか、伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#6098 / 8307
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。
幸い帯広市で近年は発生してはいないのかもしれませんけれども、全国的に見ると、こうした交通誘導員の方が亡くなるとか、けがをされるというそういう事故が散見されます。ただ、今確認したとおり、交通誘導員というのは、道路工事をはじめ、様々な工事において、車両や歩行者の安全を確保する上で必要不可欠な存在であるということで、今日このテーマを選ばせていただきました。くれぐれも事故のないように今後とも適切な交通誘導員の配置、そして工事発注に努めていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
岡坂忠志委員#6099 / 8307
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。
幸い帯広市で近年は発生してはいないのかもしれませんけれども、全国的に見ると、こうした交通誘導員の方が亡くなるとか、けがをされるというそういう事故が散見されます。ただ、今確認したとおり、交通誘導員というのは、道路工事をはじめ、様々な工事において、車両や歩行者の安全を確保する上で必要不可欠な存在であるということで、今日このテーマを選ばせていただきました。くれぐれも事故のないように今後とも適切な交通誘導員の配置、そして工事発注に努めていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
横山明美議長#6100 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
西本嘉伸委員長#6101 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#6102 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#6103 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
西本嘉伸委員長#6104 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#6105 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6106 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6107 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6108 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6109 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
菊地ルツ委員長#6110 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
休憩いたします。
午後2時52分休憩
────────
午後3時15分再開
菊地ルツ委員長#6111 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
休憩いたします。
午後2時52分休憩
────────
午後3時15分再開
横山明美議長#6112 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
菊地ルツ委員長#6113 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
休憩いたします。
午後2時52分休憩
────────
午後3時15分再開
横山明美議長#6114 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
林佳奈子委員#6115 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 私からは2点ございます。
まず、142ページの道路維持費中、除雪機械購入費についてです。1億769万4,000円の内訳について伺います。
2点目は、市営住宅についてですが、先ほど公営住宅建替事業費12億1,472万8,000円の内訳について答弁がございました。こちら大空のヒルズ2号棟の2年目の事業費約9億7,400万円という御答弁だったと思いますけれども、最近の建築費高騰の影響について、令和4年度に発注されたヒルズ1号棟と今回建設予定のヒルズ2号棟を比較して、どのように建設コストが増加しているのか、具体的な金額ですとか要因を含めて教えていただきたいと思います。
また、資材費や人件費の上昇など、特に影響が大きかった項目があれば、併せて伺います。
以上、それぞれ1問目です。
村木章純生涯学習部長#6116 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、映像資料の保存についてお答えします。
市民が過去の映像資料にアクセスできる環境を整備することについては、学術的な意義のみならず、ふるさとに愛着を持ってもらうためにも重要と考えております。
図書館につきましては、今後優先度を整理した上で、ビデオテープのデジタル化による媒体変換を進め、市民が閲覧できる環境を整えていきたいと考えております。
百年記念館につきましては、写真等資料のデジタル化を進め、デジタルアーカイブ化に備えているところであります。今後、映像資料につきましてもデジタルアーカイブの対象とし、帯広市、そして帯広市民にとって貴重な映像資料を消失させることなく、保存していきたいと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#6117 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、映像資料の保存についてお答えします。
市民が過去の映像資料にアクセスできる環境を整備することについては、学術的な意義のみならず、ふるさとに愛着を持ってもらうためにも重要と考えております。
図書館につきましては、今後優先度を整理した上で、ビデオテープのデジタル化による媒体変換を進め、市民が閲覧できる環境を整えていきたいと考えております。
百年記念館につきましては、写真等資料のデジタル化を進め、デジタルアーカイブ化に備えているところであります。今後、映像資料につきましてもデジタルアーカイブの対象とし、帯広市、そして帯広市民にとって貴重な映像資料を消失させることなく、保存していきたいと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#6118 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、映像資料の保存についてお答えします。
市民が過去の映像資料にアクセスできる環境を整備することについては、学術的な意義のみならず、ふるさとに愛着を持ってもらうためにも重要と考えております。
図書館につきましては、今後優先度を整理した上で、ビデオテープのデジタル化による媒体変換を進め、市民が閲覧できる環境を整えていきたいと考えております。
百年記念館につきましては、写真等資料のデジタル化を進め、デジタルアーカイブ化に備えているところであります。今後、映像資料につきましてもデジタルアーカイブの対象とし、帯広市、そして帯広市民にとって貴重な映像資料を消失させることなく、保存していきたいと考えております。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#6119 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 現時点におきましては、健康被害等を及ぼす化学物質の種類や量、因果関係等が明確でないため、公共施設等でフレグランスフリーを制限することは難しいものと考えております。
しかしながら、多くの方々に香りの感じ方は個人差があることを知っていただくことは大切であると捉えており、今後、香りへの配慮に関するポスターの本庁舎など不特定多数の市民が利用する公共施設への掲示について、検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6120 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 現時点におきましては、健康被害等を及ぼす化学物質の種類や量、因果関係等が明確でないため、公共施設等でフレグランスフリーを制限することは難しいものと考えております。
しかしながら、多くの方々に香りの感じ方は個人差があることを知っていただくことは大切であると捉えており、今後、香りへの配慮に関するポスターの本庁舎など不特定多数の市民が利用する公共施設への掲示について、検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6121 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 現時点におきましては、健康被害等を及ぼす化学物質の種類や量、因果関係等が明確でないため、公共施設等でフレグランスフリーを制限することは難しいものと考えております。
しかしながら、多くの方々に香りの感じ方は個人差があることを知っていただくことは大切であると捉えており、今後、香りへの配慮に関するポスターの本庁舎など不特定多数の市民が利用する公共施設への掲示について、検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#6122 / 8307
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石田智之こども健康担当参事#6123 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年度から開始しました新型コロナワクチンの定期接種につきましては、対象者4万9,769人に対し5,485人が接種を受けており、接種率は11.0%となっております。
接種率につきましては、想定していた見込みより低く、その要因としましては、昨年の12月まで感染状況が落ち着いていたことなどから、接種を控えた方がおられたものと捉えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6124 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年度から開始しました新型コロナワクチンの定期接種につきましては、対象者4万9,769人に対し5,485人が接種を受けており、接種率は11.0%となっております。
接種率につきましては、想定していた見込みより低く、その要因としましては、昨年の12月まで感染状況が落ち着いていたことなどから、接種を控えた方がおられたものと捉えております。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#6125 / 8307
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#6126 / 8307
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
林佳奈子委員#6127 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 私からは2点ございます。
まず、142ページの道路維持費中、除雪機械購入費についてです。1億769万4,000円の内訳について伺います。
2点目は、市営住宅についてですが、先ほど公営住宅建替事業費12億1,472万8,000円の内訳について答弁がございました。こちら大空のヒルズ2号棟の2年目の事業費約9億7,400万円という御答弁だったと思いますけれども、最近の建築費高騰の影響について、令和4年度に発注されたヒルズ1号棟と今回建設予定のヒルズ2号棟を比較して、どのように建設コストが増加しているのか、具体的な金額ですとか要因を含めて教えていただきたいと思います。
また、資材費や人件費の上昇など、特に影響が大きかった項目があれば、併せて伺います。
以上、それぞれ1問目です。
林佳奈子委員#6128 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 私からは2点ございます。
まず、142ページの道路維持費中、除雪機械購入費についてです。1億769万4,000円の内訳について伺います。
2点目は、市営住宅についてですが、先ほど公営住宅建替事業費12億1,472万8,000円の内訳について答弁がございました。こちら大空のヒルズ2号棟の2年目の事業費約9億7,400万円という御答弁だったと思いますけれども、最近の建築費高騰の影響について、令和4年度に発注されたヒルズ1号棟と今回建設予定のヒルズ2号棟を比較して、どのように建設コストが増加しているのか、具体的な金額ですとか要因を含めて教えていただきたいと思います。
また、資材費や人件費の上昇など、特に影響が大きかった項目があれば、併せて伺います。
以上、それぞれ1問目です。
石田智之こども健康担当参事#6129 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年度から開始しました新型コロナワクチンの定期接種につきましては、対象者4万9,769人に対し5,485人が接種を受けており、接種率は11.0%となっております。
接種率につきましては、想定していた見込みより低く、その要因としましては、昨年の12月まで感染状況が落ち着いていたことなどから、接種を控えた方がおられたものと捉えております。
以上でございます。
横山明美議長#6130 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6131 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6132 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6133 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
2.議案第90号#6134 / 8307
△2.議案第90号 令和6年度帯広市国民健康保険会計歳入歳出決算認定ついて外
2.議案第90号#6135 / 8307
△2.議案第90号 令和6年度帯広市国民健康保険会計歳入歳出決算認定ついて外
2.議案第90号#6136 / 8307
△2.議案第90号 令和6年度帯広市国民健康保険会計歳入歳出決算認定ついて外
横山明美議長#6137 / 8307
○横山明美議長 以上で大平亮介議員の発言は終わりました。
次に、今識史議員から発言の通告があります。
7番今識史議員、登壇願います。
〔7番今識史議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#6138 / 8307
○横山明美議長 以上で大平亮介議員の発言は終わりました。
次に、今識史議員から発言の通告があります。
7番今識史議員、登壇願います。
〔7番今識史議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#6139 / 8307
○横山明美議長 以上で大平亮介議員の発言は終わりました。
次に、今識史議員から発言の通告があります。
7番今識史議員、登壇願います。
〔7番今識史議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#6140 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6141 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
石田欣也道路維持課主幹#6142 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、除雪機械購入費についてお答えいたします。
除雪機械購入費につきましては、前方の雪をかき分けるための除雪トラック1台の購入費5,166万1,000円、路面を削りながら雪や氷を除去するグレーダー1台の購入費5,603万3,000円となっております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#6143 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、除雪機械購入費についてお答えいたします。
除雪機械購入費につきましては、前方の雪をかき分けるための除雪トラック1台の購入費5,166万1,000円、路面を削りながら雪や氷を除去するグレーダー1台の購入費5,603万3,000円となっております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#6144 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、除雪機械購入費についてお答えいたします。
除雪機械購入費につきましては、前方の雪をかき分けるための除雪トラック1台の購入費5,166万1,000円、路面を削りながら雪や氷を除去するグレーダー1台の購入費5,603万3,000円となっております。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#6145 / 8307
○菊地ルツ委員長 次に、議案第90号令和6年度帯広市国民健康保険会計歳入歳出決算認定について、議案第91号令和6年度帯広市後期高齢者医療会計歳入歳出決算認定について及び議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第15款民生費のうち国民健康保険会計繰出金、後期高齢者医療費及び後期高齢者医療会計繰出金を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
菊地ルツ議員#6146 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) なかなかアクションにつながるのは難しいんだなともお聞きしておりました。
先ほど千葉大学の先生の研究についてのお話をさせていただきました。また、香害をなくす議員の会、議員連盟、そこが国会で院内集会を開いたといったお話もさせていただきました。その際に、これ日本臨床環境医学会環境過敏症分科会の共同研究として、新潟県立看護大学、それから東北大学大学院歯学研究科、尚絅学院大学、明治大学、この4つの大学の共同研究として調査をしてもらって、それも院内集会で皆様に披露して、そして厚労省の大臣にもお渡ししたということがございました。
これは、北海道、宮城、茨城、それから東京、埼玉、新潟、山梨、長野、兵庫、ここの9都道県における小・中学校児童・生徒8,012人について有効回答をいただいたといった調査でありました。
これを見ますと、小学生で8.9%かな、そして中学生は12.9%といった数の、アンケートの結果としてそれだけの子供たちが健康被害を受けている、調子が悪くなるといった、そういった生の数字が出てきたということでありました。
現状では、帯広市が実態把握ができていないということ、また市民からの香害の症状等のヘルプの声、これが上がってきても、極めて少ないという状況があると思います。この2つの点については、進展がないとの事実と認識があります、残念ながら。
しかし、昨年厚岸の教育委員会でアンケートを取った、香害に関するアンケートを実施した。それに引き続き、今年度、北見市におきましてアンケートを実施しております。全国でもアンテナの高い自治体では、そのような動きがあるということだと思います。
これまでの御答弁、この間の御答弁には、調査研究、検討、そんなお答えをいただいてまいりました。その後、時間がたちました。どのような調査研究、そして検討がなされてきたのでしょうか、お尋ねをいたします。
菊地ルツ議員#6147 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) なかなかアクションにつながるのは難しいんだなともお聞きしておりました。
先ほど千葉大学の先生の研究についてのお話をさせていただきました。また、香害をなくす議員の会、議員連盟、そこが国会で院内集会を開いたといったお話もさせていただきました。その際に、これ日本臨床環境医学会環境過敏症分科会の共同研究として、新潟県立看護大学、それから東北大学大学院歯学研究科、尚絅学院大学、明治大学、この4つの大学の共同研究として調査をしてもらって、それも院内集会で皆様に披露して、そして厚労省の大臣にもお渡ししたということがございました。
これは、北海道、宮城、茨城、それから東京、埼玉、新潟、山梨、長野、兵庫、ここの9都道県における小・中学校児童・生徒8,012人について有効回答をいただいたといった調査でありました。
これを見ますと、小学生で8.9%かな、そして中学生は12.9%といった数の、アンケートの結果としてそれだけの子供たちが健康被害を受けている、調子が悪くなるといった、そういった生の数字が出てきたということでありました。
現状では、帯広市が実態把握ができていないということ、また市民からの香害の症状等のヘルプの声、これが上がってきても、極めて少ないという状況があると思います。この2つの点については、進展がないとの事実と認識があります、残念ながら。
しかし、昨年厚岸の教育委員会でアンケートを取った、香害に関するアンケートを実施した。それに引き続き、今年度、北見市におきましてアンケートを実施しております。全国でもアンテナの高い自治体では、そのような動きがあるということだと思います。
これまでの御答弁、この間の御答弁には、調査研究、検討、そんなお答えをいただいてまいりました。その後、時間がたちました。どのような調査研究、そして検討がなされてきたのでしょうか、お尋ねをいたします。
菊地ルツ議員#6148 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) なかなかアクションにつながるのは難しいんだなともお聞きしておりました。
先ほど千葉大学の先生の研究についてのお話をさせていただきました。また、香害をなくす議員の会、議員連盟、そこが国会で院内集会を開いたといったお話もさせていただきました。その際に、これ日本臨床環境医学会環境過敏症分科会の共同研究として、新潟県立看護大学、それから東北大学大学院歯学研究科、尚絅学院大学、明治大学、この4つの大学の共同研究として調査をしてもらって、それも院内集会で皆様に披露して、そして厚労省の大臣にもお渡ししたということがございました。
これは、北海道、宮城、茨城、それから東京、埼玉、新潟、山梨、長野、兵庫、ここの9都道県における小・中学校児童・生徒8,012人について有効回答をいただいたといった調査でありました。
これを見ますと、小学生で8.9%かな、そして中学生は12.9%といった数の、アンケートの結果としてそれだけの子供たちが健康被害を受けている、調子が悪くなるといった、そういった生の数字が出てきたということでありました。
現状では、帯広市が実態把握ができていないということ、また市民からの香害の症状等のヘルプの声、これが上がってきても、極めて少ないという状況があると思います。この2つの点については、進展がないとの事実と認識があります、残念ながら。
しかし、昨年厚岸の教育委員会でアンケートを取った、香害に関するアンケートを実施した。それに引き続き、今年度、北見市におきましてアンケートを実施しております。全国でもアンテナの高い自治体では、そのような動きがあるということだと思います。
これまでの御答弁、この間の御答弁には、調査研究、検討、そんなお答えをいただいてまいりました。その後、時間がたちました。どのような調査研究、そして検討がなされてきたのでしょうか、お尋ねをいたします。
今野祐子議員#6149 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 接種率が下がっているということで、感染状況が落ち着いてきていることも理解いたします。
次に、HPVワクチンは、子宮がんの原因となるヒトパピローマウイルスの感染を防ぐワクチンです。小学6年生から高校1年生相当の女子が、公費で接種できる定期接種の対象です。HPVワクチンの現在の接種状況はどのようになっているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#6150 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 接種率が下がっているということで、感染状況が落ち着いてきていることも理解いたします。
次に、HPVワクチンは、子宮がんの原因となるヒトパピローマウイルスの感染を防ぐワクチンです。小学6年生から高校1年生相当の女子が、公費で接種できる定期接種の対象です。HPVワクチンの現在の接種状況はどのようになっているのか、お伺いいたします。
西川栄樹住宅営繕課長#6151 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 ヒルズ2号棟の建設費の関係でございます。
令和4年度に着工いたしましたヒルズ1号棟については、これ契約金額ベースでの比較になりますが、約10億2,800万円で、令和6年度に着工いたしました2号棟につきましては12億3,500万円となっておりまして、約1.2倍2億700万円ほど上昇しております。具体的に中身なんですけども、令和4年度と令和6年度の内容なんですが、労務単価についても約18%ほど上昇しており、資材単価につきましては、コンクリートの単価が約40%、鉄筋の単価につきましても約25%ほど上昇している状況でございます。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#6152 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 ヒルズ2号棟の建設費の関係でございます。
令和4年度に着工いたしましたヒルズ1号棟については、これ契約金額ベースでの比較になりますが、約10億2,800万円で、令和6年度に着工いたしました2号棟につきましては12億3,500万円となっておりまして、約1.2倍2億700万円ほど上昇しております。具体的に中身なんですけども、令和4年度と令和6年度の内容なんですが、労務単価についても約18%ほど上昇しており、資材単価につきましては、コンクリートの単価が約40%、鉄筋の単価につきましても約25%ほど上昇している状況でございます。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#6153 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 ヒルズ2号棟の建設費の関係でございます。
令和4年度に着工いたしましたヒルズ1号棟については、これ契約金額ベースでの比較になりますが、約10億2,800万円で、令和6年度に着工いたしました2号棟につきましては12億3,500万円となっておりまして、約1.2倍2億700万円ほど上昇しております。具体的に中身なんですけども、令和4年度と令和6年度の内容なんですが、労務単価についても約18%ほど上昇しており、資材単価につきましては、コンクリートの単価が約40%、鉄筋の単価につきましても約25%ほど上昇している状況でございます。
以上です。
今野祐子議員#6154 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 接種率が下がっているということで、感染状況が落ち着いてきていることも理解いたします。
次に、HPVワクチンは、子宮がんの原因となるヒトパピローマウイルスの感染を防ぐワクチンです。小学6年生から高校1年生相当の女子が、公費で接種できる定期接種の対象です。HPVワクチンの現在の接種状況はどのようになっているのか、お伺いいたします。
今識史議員#6155 / 8307
◆7番(今識史議員) 質問通告に従いまして3点質問を行います。
まず初めに、米沢市長4期目の最終年度に当たり、市長の政治姿勢として、公約の進捗状況を確認しつつ質問をさせていただきます。
市が行う行政サービスには非常に多くの業務があろうかと思いますが、多様化を求められた結果、その対応も多岐にわたるなど、結果的に業務数は増加傾向にあると思います。
一方で、少子・高齢化をはじめとした人口減少による人手不足の影響は、年々増すばかりです。業務量に対し十分な人員を配置できなければ、人的ミスをはじめとしたサービスの低下を招き、市民に不便を与えることとなります。さらには、過重労働は職員の心身に負担を与え、休職や退職につながることで、さらなるサービスの低下へと悪循環します。
こうしたことから、国のほうでもシステムの標準化をはじめとして、各自治体に対し早急なデジタル化を求めているところです。
そこで、質問です。
今後、自治体が行政サービスを維持していくためには、デジタル化の推進が必要不可欠でありますが、しかしながら、令和7年度市政執行方針内において、帯広市がデジタル化を進めていく姿勢や考え方が見えません。公約の環境・デジタルで輝くまちでは、デジタル活用策の全体像を描き、取組みを進めるとありますが、この達成状況について何点と自己評価されているのか、あるいは何%の進捗状況と認識されているのか、お伺いします。
また、残り1年でどのようにデジタル化を進めていくのかについても、併せてお伺いします。
次に、除雪について質問をします。
先月の大雪については多くの議員が指摘をしているところですので、私からは除雪に対する基本的な考え方について質問をさせていただきます。
まず初めに、除雪業務における最低保証の回数や内容、その根拠についてお伺いいたします。
最後に、予算という概念について質問いたします。
まず初めに、そもそも行政における予算とは一般企業のそれとは大きく違いがあると思いますが、基本的に行政における予算とはどういったものなのか、確認をさせてください。
以上、3点とさせていただきます。
今識史議員#6156 / 8307
◆7番(今識史議員) 質問通告に従いまして3点質問を行います。
まず初めに、米沢市長4期目の最終年度に当たり、市長の政治姿勢として、公約の進捗状況を確認しつつ質問をさせていただきます。
市が行う行政サービスには非常に多くの業務があろうかと思いますが、多様化を求められた結果、その対応も多岐にわたるなど、結果的に業務数は増加傾向にあると思います。
一方で、少子・高齢化をはじめとした人口減少による人手不足の影響は、年々増すばかりです。業務量に対し十分な人員を配置できなければ、人的ミスをはじめとしたサービスの低下を招き、市民に不便を与えることとなります。さらには、過重労働は職員の心身に負担を与え、休職や退職につながることで、さらなるサービスの低下へと悪循環します。
こうしたことから、国のほうでもシステムの標準化をはじめとして、各自治体に対し早急なデジタル化を求めているところです。
そこで、質問です。
今後、自治体が行政サービスを維持していくためには、デジタル化の推進が必要不可欠でありますが、しかしながら、令和7年度市政執行方針内において、帯広市がデジタル化を進めていく姿勢や考え方が見えません。公約の環境・デジタルで輝くまちでは、デジタル活用策の全体像を描き、取組みを進めるとありますが、この達成状況について何点と自己評価されているのか、あるいは何%の進捗状況と認識されているのか、お伺いします。
また、残り1年でどのようにデジタル化を進めていくのかについても、併せてお伺いします。
次に、除雪について質問をします。
先月の大雪については多くの議員が指摘をしているところですので、私からは除雪に対する基本的な考え方について質問をさせていただきます。
まず初めに、除雪業務における最低保証の回数や内容、その根拠についてお伺いいたします。
最後に、予算という概念について質問いたします。
まず初めに、そもそも行政における予算とは一般企業のそれとは大きく違いがあると思いますが、基本的に行政における予算とはどういったものなのか、確認をさせてください。
以上、3点とさせていただきます。
今識史議員#6157 / 8307
◆7番(今識史議員) 質問通告に従いまして3点質問を行います。
まず初めに、米沢市長4期目の最終年度に当たり、市長の政治姿勢として、公約の進捗状況を確認しつつ質問をさせていただきます。
市が行う行政サービスには非常に多くの業務があろうかと思いますが、多様化を求められた結果、その対応も多岐にわたるなど、結果的に業務数は増加傾向にあると思います。
一方で、少子・高齢化をはじめとした人口減少による人手不足の影響は、年々増すばかりです。業務量に対し十分な人員を配置できなければ、人的ミスをはじめとしたサービスの低下を招き、市民に不便を与えることとなります。さらには、過重労働は職員の心身に負担を与え、休職や退職につながることで、さらなるサービスの低下へと悪循環します。
こうしたことから、国のほうでもシステムの標準化をはじめとして、各自治体に対し早急なデジタル化を求めているところです。
そこで、質問です。
今後、自治体が行政サービスを維持していくためには、デジタル化の推進が必要不可欠でありますが、しかしながら、令和7年度市政執行方針内において、帯広市がデジタル化を進めていく姿勢や考え方が見えません。公約の環境・デジタルで輝くまちでは、デジタル活用策の全体像を描き、取組みを進めるとありますが、この達成状況について何点と自己評価されているのか、あるいは何%の進捗状況と認識されているのか、お伺いします。
また、残り1年でどのようにデジタル化を進めていくのかについても、併せてお伺いします。
次に、除雪について質問をします。
先月の大雪については多くの議員が指摘をしているところですので、私からは除雪に対する基本的な考え方について質問をさせていただきます。
まず初めに、除雪業務における最低保証の回数や内容、その根拠についてお伺いいたします。
最後に、予算という概念について質問いたします。
まず初めに、そもそも行政における予算とは一般企業のそれとは大きく違いがあると思いますが、基本的に行政における予算とはどういったものなのか、確認をさせてください。
以上、3点とさせていただきます。
菊地ルツ委員長#6158 / 8307
○菊地ルツ委員長 次に、議案第90号令和6年度帯広市国民健康保険会計歳入歳出決算認定について、議案第91号令和6年度帯広市後期高齢者医療会計歳入歳出決算認定について及び議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第15款民生費のうち国民健康保険会計繰出金、後期高齢者医療費及び後期高齢者医療会計繰出金を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
菊地ルツ委員長#6159 / 8307
○菊地ルツ委員長 次に、議案第90号令和6年度帯広市国民健康保険会計歳入歳出決算認定について、議案第91号令和6年度帯広市後期高齢者医療会計歳入歳出決算認定について及び議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第15款民生費のうち国民健康保険会計繰出金、後期高齢者医療費及び後期高齢者医療会計繰出金を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
横山明美議長#6160 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
林佳奈子委員#6161 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 承知いたしました。
では、まず除雪機械購入費について伺います。
内訳については、理解いたしました。今回購入を予定している2台の除雪機械ですけれども、購入から何年経過した車両が、この更新の対象となるのかをまず確認したいと思います。
また、帯広市全体で標準使用年数を超えた除雪機械は何台あって、その老朽化している車両が全体のどれくらいなのかについてもお示しいただきたいと思います。
横山明美議長#6162 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#6163 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#6164 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
今野祐子委員#6165 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 私のほうから1点質問いたします。
国保ドック事業について、令和6年度国民健康保険会計決算事項別明細書の保健事業費中、各種検診事業費の決算額は3,084万9,840円でありますが、この事業内容についてお伺いいたします。
今野祐子委員#6166 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 私のほうから1点質問いたします。
国保ドック事業について、令和6年度国民健康保険会計決算事項別明細書の保健事業費中、各種検診事業費の決算額は3,084万9,840円でありますが、この事業内容についてお伺いいたします。
今野祐子委員#6167 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 私のほうから1点質問いたします。
国保ドック事業について、令和6年度国民健康保険会計決算事項別明細書の保健事業費中、各種検診事業費の決算額は3,084万9,840円でありますが、この事業内容についてお伺いいたします。
林佳奈子委員#6168 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 承知いたしました。
では、まず除雪機械購入費について伺います。
内訳については、理解いたしました。今回購入を予定している2台の除雪機械ですけれども、購入から何年経過した車両が、この更新の対象となるのかをまず確認したいと思います。
また、帯広市全体で標準使用年数を超えた除雪機械は何台あって、その老朽化している車両が全体のどれくらいなのかについてもお示しいただきたいと思います。
林佳奈子委員#6169 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 承知いたしました。
では、まず除雪機械購入費について伺います。
内訳については、理解いたしました。今回購入を予定している2台の除雪機械ですけれども、購入から何年経過した車両が、この更新の対象となるのかをまず確認したいと思います。
また、帯広市全体で標準使用年数を超えた除雪機械は何台あって、その老朽化している車両が全体のどれくらいなのかについてもお示しいただきたいと思います。
横山明美議長#6170 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6171 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6172 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6173 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6174 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
裏南智也国保課長補佐#6175 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 各種検診事業の事業内容についてですが、ドック事業として、人間ドック、脳ドックを自己負担額5,000円、歯科ドックを無料で実施しましたほか、健康推進課において、全市民を対象としておりますがん検診等のうち、国保被保険者においては、一部の検診を除き、無料で受診できる、そういった取組みを実施したところであります。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#6176 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 私どもとしましては、これまでの質問を機に、道内主要都市にアンケートの実施等の聞き取りを行ってきたところでございます。
アンケートを実施している道内主要都市の自治体は、実際にはなかったということでございましたが、今お話のありましたように、今年度北見市が実施されたとのことから、その後の相談状況や今後の対応等について、北見市から情報収集しているところであります。
以上であります。
裏南智也国保課長補佐#6177 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 各種検診事業の事業内容についてですが、ドック事業として、人間ドック、脳ドックを自己負担額5,000円、歯科ドックを無料で実施しましたほか、健康推進課において、全市民を対象としておりますがん検診等のうち、国保被保険者においては、一部の検診を除き、無料で受診できる、そういった取組みを実施したところであります。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6178 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 各種検診事業の事業内容についてですが、ドック事業として、人間ドック、脳ドックを自己負担額5,000円、歯科ドックを無料で実施しましたほか、健康推進課において、全市民を対象としておりますがん検診等のうち、国保被保険者においては、一部の検診を除き、無料で受診できる、そういった取組みを実施したところであります。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#6179 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 来年度購入を予定している車両につきましては、除雪トラックが購入から37年経過、グレーダーが34年経過しております。
市が所有しております除雪機械33台のうち、建設機械等損料表に基づく標準使用年数を超えている車両は25台であり、全体の約76%を占めております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#6180 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 来年度購入を予定している車両につきましては、除雪トラックが購入から37年経過、グレーダーが34年経過しております。
市が所有しております除雪機械33台のうち、建設機械等損料表に基づく標準使用年数を超えている車両は25台であり、全体の約76%を占めております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6181 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 HPVワクチンの接種状況につきましては、令和6年度の実績数でお答えしますと3,344件となっており、令和5年度と比較しまして2,362件の増となっております。こちらは、キャッチアップ接種が令和6年度までとなっていたことから、接種が完了していない人に対して個別にお知らせを送付したところ、接種件数が大きく増加したものでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6182 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 HPVワクチンの接種状況につきましては、令和6年度の実績数でお答えしますと3,344件となっており、令和5年度と比較しまして2,362件の増となっております。こちらは、キャッチアップ接種が令和6年度までとなっていたことから、接種が完了していない人に対して個別にお知らせを送付したところ、接種件数が大きく増加したものでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6183 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 HPVワクチンの接種状況につきましては、令和6年度の実績数でお答えしますと3,344件となっており、令和5年度と比較しまして2,362件の増となっております。こちらは、キャッチアップ接種が令和6年度までとなっていたことから、接種が完了していない人に対して個別にお知らせを送付したところ、接種件数が大きく増加したものでございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#6184 / 8307
◎米沢則寿市長 今議員の御質問中、デジタル化についてお答えいたします。
デジタル技術は、これからの社会に大きな変化をもたらす可能性があり、生産性の向上や新事業の創発、利便性の高い豊かな暮らしの実現につながるものと捉えております。
デジタル化に当たっては、生活経済圏を同じくする近隣3町と連携して帯広圏デジタル化推進構想を策定し、これに基づき母子健康手帳アプリの導入や住民票等証明書交付のオンライン化のほか、スマート農業の導入支援や自動運転の実証事業などを進めてきたところであります。
公約の進捗についてでありますが、公約には、未来につながる新しい動きをつくるため、今から取り組む必要がある項目としてデジタル化の推進を掲げており、これまでの取組みにより着実に進捗していると捉えております。
今後もデジタルの力を活用して地域課題の解決に取り組み、個性あふれるまちの実現につなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#6185 / 8307
◎米沢則寿市長 今議員の御質問中、デジタル化についてお答えいたします。
デジタル技術は、これからの社会に大きな変化をもたらす可能性があり、生産性の向上や新事業の創発、利便性の高い豊かな暮らしの実現につながるものと捉えております。
デジタル化に当たっては、生活経済圏を同じくする近隣3町と連携して帯広圏デジタル化推進構想を策定し、これに基づき母子健康手帳アプリの導入や住民票等証明書交付のオンライン化のほか、スマート農業の導入支援や自動運転の実証事業などを進めてきたところであります。
公約の進捗についてでありますが、公約には、未来につながる新しい動きをつくるため、今から取り組む必要がある項目としてデジタル化の推進を掲げており、これまでの取組みにより着実に進捗していると捉えております。
今後もデジタルの力を活用して地域課題の解決に取り組み、個性あふれるまちの実現につなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#6186 / 8307
◎米沢則寿市長 今議員の御質問中、デジタル化についてお答えいたします。
デジタル技術は、これからの社会に大きな変化をもたらす可能性があり、生産性の向上や新事業の創発、利便性の高い豊かな暮らしの実現につながるものと捉えております。
デジタル化に当たっては、生活経済圏を同じくする近隣3町と連携して帯広圏デジタル化推進構想を策定し、これに基づき母子健康手帳アプリの導入や住民票等証明書交付のオンライン化のほか、スマート農業の導入支援や自動運転の実証事業などを進めてきたところであります。
公約の進捗についてでありますが、公約には、未来につながる新しい動きをつくるため、今から取り組む必要がある項目としてデジタル化の推進を掲げており、これまでの取組みにより着実に進捗していると捉えております。
今後もデジタルの力を活用して地域課題の解決に取り組み、個性あふれるまちの実現につなげてまいります。
私からは以上であります。
服部哲也学校教育部長#6187 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 私どもとしましては、これまでの質問を機に、道内主要都市にアンケートの実施等の聞き取りを行ってきたところでございます。
アンケートを実施している道内主要都市の自治体は、実際にはなかったということでございましたが、今お話のありましたように、今年度北見市が実施されたとのことから、その後の相談状況や今後の対応等について、北見市から情報収集しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#6188 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 私どもとしましては、これまでの質問を機に、道内主要都市にアンケートの実施等の聞き取りを行ってきたところでございます。
アンケートを実施している道内主要都市の自治体は、実際にはなかったということでございましたが、今お話のありましたように、今年度北見市が実施されたとのことから、その後の相談状況や今後の対応等について、北見市から情報収集しているところであります。
以上であります。
石田欣也道路維持課主幹#6189 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 来年度購入を予定している車両につきましては、除雪トラックが購入から37年経過、グレーダーが34年経過しております。
市が所有しております除雪機械33台のうち、建設機械等損料表に基づく標準使用年数を超えている車両は25台であり、全体の約76%を占めております。
以上でございます。
林佳奈子委員#6190 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 76%がまだまだ老朽化している、標準使用年数を超えている車両ということで、相当除雪機械の維持管理には費用がかかるとも考えています。現在、これらの車両の修理やメンテナンスに年間どの程度の費用が発生しているのか、過去数年の推移も含めてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#6191 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
今野祐子委員#6192 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 事業内容については分かりました。
各種検診事業のうち、人間ドックと脳ドックについて、令和6年度の定員、申込者数、受診者数、また受診した結果、精密検査などが必要であるとされた要医療者数など、実施状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#6193 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6194 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
林佳奈子委員#6195 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 76%がまだまだ老朽化している、標準使用年数を超えている車両ということで、相当除雪機械の維持管理には費用がかかるとも考えています。現在、これらの車両の修理やメンテナンスに年間どの程度の費用が発生しているのか、過去数年の推移も含めてお伺いしたいと思います。
林佳奈子委員#6196 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 76%がまだまだ老朽化している、標準使用年数を超えている車両ということで、相当除雪機械の維持管理には費用がかかるとも考えています。現在、これらの車両の修理やメンテナンスに年間どの程度の費用が発生しているのか、過去数年の推移も含めてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#6197 / 8307
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
今野祐子委員#6198 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 事業内容については分かりました。
各種検診事業のうち、人間ドックと脳ドックについて、令和6年度の定員、申込者数、受診者数、また受診した結果、精密検査などが必要であるとされた要医療者数など、実施状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#6199 / 8307
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#6200 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6201 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6202 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6203 / 8307
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
今野祐子委員#6204 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 事業内容については分かりました。
各種検診事業のうち、人間ドックと脳ドックについて、令和6年度の定員、申込者数、受診者数、また受診した結果、精密検査などが必要であるとされた要医療者数など、実施状況についてお伺いいたします。
菊地ルツ議員#6205 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 北見市は今年度に入ってからということで、たしかホームページにアップされたのはつい最近のこと、先月か先々月だったかと思います。それまでは特に調査研究してなかったんだといったことだと思います。大変残念に思っております。
今年度、北見市で小・中学生の児童・生徒の保護者を対象にしたアンケート、これが実施されたところであります。調査研究をなさっているということですので、御存じだと思います。
帯広市でも児童や生徒、子供たち、そして保護者の方が声を出せずに我慢をしている、そういった現状がございます。保護者の方々が参観日や行事に行くことをためらわれてしまうこと、学校から持ち帰る香りに困り果てている状況があるともお聞きをしております。この状況は前回も前々回もお話をしたかと思いますが、改善されていないということであります。
ぜひこれ、実態調査といいますか、帯広市においてもアンケートを実施していただきまして、より現実的な状況を把握することが求められているのではないかと考えますし、そのようなお声も届いているところであります。見解を伺います。
今野祐子議員#6206 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 大きく増加したということで、キャッチアップ接種のこれまでの累計実績、接種者数についてお伺いいたします。
菊地ルツ議員#6207 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 北見市は今年度に入ってからということで、たしかホームページにアップされたのはつい最近のこと、先月か先々月だったかと思います。それまでは特に調査研究してなかったんだといったことだと思います。大変残念に思っております。
今年度、北見市で小・中学生の児童・生徒の保護者を対象にしたアンケート、これが実施されたところであります。調査研究をなさっているということですので、御存じだと思います。
帯広市でも児童や生徒、子供たち、そして保護者の方が声を出せずに我慢をしている、そういった現状がございます。保護者の方々が参観日や行事に行くことをためらわれてしまうこと、学校から持ち帰る香りに困り果てている状況があるともお聞きをしております。この状況は前回も前々回もお話をしたかと思いますが、改善されていないということであります。
ぜひこれ、実態調査といいますか、帯広市においてもアンケートを実施していただきまして、より現実的な状況を把握することが求められているのではないかと考えますし、そのようなお声も届いているところであります。見解を伺います。
裏南智也国保課長補佐#6208 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 令和6年度のドック事業の実施状況についてでございます。
まず、人間ドックにつきましては、定員450名、申込者数が573名、倍率は1.27倍となっております。受診者は436名、このうち再検査や精密検査等が必要な要医療者数、こちらが216名となっております。
次に、脳ドックにつきましてですが、定員が700名、申込者数が899名、倍率が1.28倍、受診者は650名、このうち要医療者数は183名となってございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6209 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、除雪業務における最低保証についてお答えいたします。
帯広市の除雪費といたしましては、除雪体制を維持していくための最低保証として、新雪4回分の除雪費に除雪センター設置に要する経費や常駐する職員の人件費、除雪車両に要する経費に、これらに係る事務費等を加えて委託契約をしております。
この新雪除雪4回分の考え方といたしましては、除雪シーズンである12月から3月の間に月1回の出動を見込んでいるところとしております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6210 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、除雪業務における最低保証についてお答えいたします。
帯広市の除雪費といたしましては、除雪体制を維持していくための最低保証として、新雪4回分の除雪費に除雪センター設置に要する経費や常駐する職員の人件費、除雪車両に要する経費に、これらに係る事務費等を加えて委託契約をしております。
この新雪除雪4回分の考え方といたしましては、除雪シーズンである12月から3月の間に月1回の出動を見込んでいるところとしております。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6211 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 令和6年度のドック事業の実施状況についてでございます。
まず、人間ドックにつきましては、定員450名、申込者数が573名、倍率は1.27倍となっております。受診者は436名、このうち再検査や精密検査等が必要な要医療者数、こちらが216名となっております。
次に、脳ドックにつきましてですが、定員が700名、申込者数が899名、倍率が1.28倍、受診者は650名、このうち要医療者数は183名となってございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6212 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 令和6年度のドック事業の実施状況についてでございます。
まず、人間ドックにつきましては、定員450名、申込者数が573名、倍率は1.27倍となっております。受診者は436名、このうち再検査や精密検査等が必要な要医療者数、こちらが216名となっております。
次に、脳ドックにつきましてですが、定員が700名、申込者数が899名、倍率が1.28倍、受診者は650名、このうち要医療者数は183名となってございます。
以上でございます。
菊地ルツ議員#6213 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 北見市は今年度に入ってからということで、たしかホームページにアップされたのはつい最近のこと、先月か先々月だったかと思います。それまでは特に調査研究してなかったんだといったことだと思います。大変残念に思っております。
今年度、北見市で小・中学生の児童・生徒の保護者を対象にしたアンケート、これが実施されたところであります。調査研究をなさっているということですので、御存じだと思います。
帯広市でも児童や生徒、子供たち、そして保護者の方が声を出せずに我慢をしている、そういった現状がございます。保護者の方々が参観日や行事に行くことをためらわれてしまうこと、学校から持ち帰る香りに困り果てている状況があるともお聞きをしております。この状況は前回も前々回もお話をしたかと思いますが、改善されていないということであります。
ぜひこれ、実態調査といいますか、帯広市においてもアンケートを実施していただきまして、より現実的な状況を把握することが求められているのではないかと考えますし、そのようなお声も届いているところであります。見解を伺います。
篠原祥一都市環境部長#6214 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、除雪業務における最低保証についてお答えいたします。
帯広市の除雪費といたしましては、除雪体制を維持していくための最低保証として、新雪4回分の除雪費に除雪センター設置に要する経費や常駐する職員の人件費、除雪車両に要する経費に、これらに係る事務費等を加えて委託契約をしております。
この新雪除雪4回分の考え方といたしましては、除雪シーズンである12月から3月の間に月1回の出動を見込んでいるところとしております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#6215 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 まず、故障内容につきましてでありますが、油圧部品からのオイル漏れですとか、ブレーキ部品の摩耗、作業装置作動不良などとなっておりまして、日常点検のほか、車検や定期点検時に合わせまして修理を行っております。
メンテナンス費用につきましては、令和3年度が約1,750万円、令和4年度が1,700万円、令和5年度が約1,700万円とほぼ横ばいで推移してございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#6216 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 まず、故障内容につきましてでありますが、油圧部品からのオイル漏れですとか、ブレーキ部品の摩耗、作業装置作動不良などとなっておりまして、日常点検のほか、車検や定期点検時に合わせまして修理を行っております。
メンテナンス費用につきましては、令和3年度が約1,750万円、令和4年度が1,700万円、令和5年度が約1,700万円とほぼ横ばいで推移してございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#6217 / 8307
◎石田欣也道路維持課主幹 まず、故障内容につきましてでありますが、油圧部品からのオイル漏れですとか、ブレーキ部品の摩耗、作業装置作動不良などとなっておりまして、日常点検のほか、車検や定期点検時に合わせまして修理を行っております。
メンテナンス費用につきましては、令和3年度が約1,750万円、令和4年度が1,700万円、令和5年度が約1,700万円とほぼ横ばいで推移してございます。
以上でございます。
今野祐子議員#6218 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 大きく増加したということで、キャッチアップ接種のこれまでの累計実績、接種者数についてお伺いいたします。
今野祐子議員#6219 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 大きく増加したということで、キャッチアップ接種のこれまでの累計実績、接種者数についてお伺いいたします。
横山明美議長#6220 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6221 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
今野祐子委員#6222 / 8307
◆4番(今野祐子委員) それぞれ定員人数よりも申込者数のほうが多いということが分かりました。
ドック事業について、申込みの対象条件はどのようになっているのか、お伺いいたします。
今野祐子委員#6223 / 8307
◆4番(今野祐子委員) それぞれ定員人数よりも申込者数のほうが多いということが分かりました。
ドック事業について、申込みの対象条件はどのようになっているのか、お伺いいたします。
今野祐子委員#6224 / 8307
◆4番(今野祐子委員) それぞれ定員人数よりも申込者数のほうが多いということが分かりました。
ドック事業について、申込みの対象条件はどのようになっているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#6225 / 8307
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#6226 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6227 / 8307
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#6228 / 8307
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#6229 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
林佳奈子委員#6230 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 現在のメンテナンス費用は横ばいということですけれども、老朽化が進むと突発的な故障ですとかもありますし、想定外の修理費用が発生するというふうな可能性もあると思います。その場合には、財政的なリスクに備えた対策ですとか、計画的な更新を進めることで、逆に将来的なコストを抑えることにもなるとも思うんですが、昨年9月決算審査特別委員会でも私たしか質問したんですが、除雪機械が故障した場合、作業の遅延にもつながって、道路の通行に大きな影響を与えるというような御答弁もいただいております。現在、老朽化が76%を占めている中で、これらの車両をいかに維持して除雪作業の安定性を確保するかは喫緊の課題だと思います。
そこで、除雪機械を維持していくという観点で、部品の調達ですとか、修理の対応、予算確保など、現場で直面している具体的な課題について伺いたいと思います。
林佳奈子委員#6231 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 現在のメンテナンス費用は横ばいということですけれども、老朽化が進むと突発的な故障ですとかもありますし、想定外の修理費用が発生するというふうな可能性もあると思います。その場合には、財政的なリスクに備えた対策ですとか、計画的な更新を進めることで、逆に将来的なコストを抑えることにもなるとも思うんですが、昨年9月決算審査特別委員会でも私たしか質問したんですが、除雪機械が故障した場合、作業の遅延にもつながって、道路の通行に大きな影響を与えるというような御答弁もいただいております。現在、老朽化が76%を占めている中で、これらの車両をいかに維持して除雪作業の安定性を確保するかは喫緊の課題だと思います。
そこで、除雪機械を維持していくという観点で、部品の調達ですとか、修理の対応、予算確保など、現場で直面している具体的な課題について伺いたいと思います。
林佳奈子委員#6232 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 現在のメンテナンス費用は横ばいということですけれども、老朽化が進むと突発的な故障ですとかもありますし、想定外の修理費用が発生するというふうな可能性もあると思います。その場合には、財政的なリスクに備えた対策ですとか、計画的な更新を進めることで、逆に将来的なコストを抑えることにもなるとも思うんですが、昨年9月決算審査特別委員会でも私たしか質問したんですが、除雪機械が故障した場合、作業の遅延にもつながって、道路の通行に大きな影響を与えるというような御答弁もいただいております。現在、老朽化が76%を占めている中で、これらの車両をいかに維持して除雪作業の安定性を確保するかは喫緊の課題だと思います。
そこで、除雪機械を維持していくという観点で、部品の調達ですとか、修理の対応、予算確保など、現場で直面している具体的な課題について伺いたいと思います。
横山明美議長#6233 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6234 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
鈴木嗣克道路維持課長#6235 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 老朽化した除雪機械につきましては、故障のリスクが高まるほか、操作性能の低下による作業能率の低下とならないように、日頃からの点検整備や修理など、適正な管理を行い、できる限り長く使用できるよう努めているところであります。製造から年数のたった車両につきましては、修理部品の供給がなくなり、修理ができない場合もあります。そういった状況もありますので、除雪機械を維持していくことが難しくなるものでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#6236 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 行政の予算についてお答えいたします。
国や地方公共団体は、毎年4月1日から翌年3月31日までを1会計年度としておりますけども、予算とは、この期間内に実施する行政サービスの提供に係る収入と支出の見積りでございます。
なお、地方公共団体の会計制度におきましては、款項目節など予算科目を分類して行政目的などを示しておりまして、一般会計と特別会計においては現金主義、そして単式簿記主義が採用されているところでございます。
以上です。
服部哲也学校教育部長#6237 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 児童・生徒の健康状態につきまして把握することは重要であり、これまでも健康診断の事前調査票などにより健康面について確認し、相談があった場合については、症状等に応じた対応を行ってきておりますが、他の調査と併せて行うことなどの検討も、必要に応じて行ってまいりたいと考えております。
以上であります。
鈴木嗣克道路維持課長#6238 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 老朽化した除雪機械につきましては、故障のリスクが高まるほか、操作性能の低下による作業能率の低下とならないように、日頃からの点検整備や修理など、適正な管理を行い、できる限り長く使用できるよう努めているところであります。製造から年数のたった車両につきましては、修理部品の供給がなくなり、修理ができない場合もあります。そういった状況もありますので、除雪機械を維持していくことが難しくなるものでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6239 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 令和4年度から始まりましたHPVワクチンのキャッチアップ接種につきましては、令和4年度597件、令和5年度515件、令和6年度2,616件となっており、累計で3,728件となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6240 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 令和4年度から始まりましたHPVワクチンのキャッチアップ接種につきましては、令和4年度597件、令和5年度515件、令和6年度2,616件となっており、累計で3,728件となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6241 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 令和4年度から始まりましたHPVワクチンのキャッチアップ接種につきましては、令和4年度597件、令和5年度515件、令和6年度2,616件となっており、累計で3,728件となっております。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#6242 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 児童・生徒の健康状態につきまして把握することは重要であり、これまでも健康診断の事前調査票などにより健康面について確認し、相談があった場合については、症状等に応じた対応を行ってきておりますが、他の調査と併せて行うことなどの検討も、必要に応じて行ってまいりたいと考えております。
以上であります。
裏南智也国保課長補佐#6243 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 ドックの申込みにつきましては、当該年度の4月1日現在、帯広市の国保加入者で、40歳から74歳の方を対象としておりまして、国民健康保険料に未納がない世帯、または未納があっても納付の約束をいただいている世帯を対象としております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#6244 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 老朽化した除雪機械につきましては、故障のリスクが高まるほか、操作性能の低下による作業能率の低下とならないように、日頃からの点検整備や修理など、適正な管理を行い、できる限り長く使用できるよう努めているところであります。製造から年数のたった車両につきましては、修理部品の供給がなくなり、修理ができない場合もあります。そういった状況もありますので、除雪機械を維持していくことが難しくなるものでございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6245 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 ドックの申込みにつきましては、当該年度の4月1日現在、帯広市の国保加入者で、40歳から74歳の方を対象としておりまして、国民健康保険料に未納がない世帯、または未納があっても納付の約束をいただいている世帯を対象としております。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6246 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 ドックの申込みにつきましては、当該年度の4月1日現在、帯広市の国保加入者で、40歳から74歳の方を対象としておりまして、国民健康保険料に未納がない世帯、または未納があっても納付の約束をいただいている世帯を対象としております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#6247 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 行政の予算についてお答えいたします。
国や地方公共団体は、毎年4月1日から翌年3月31日までを1会計年度としておりますけども、予算とは、この期間内に実施する行政サービスの提供に係る収入と支出の見積りでございます。
なお、地方公共団体の会計制度におきましては、款項目節など予算科目を分類して行政目的などを示しておりまして、一般会計と特別会計においては現金主義、そして単式簿記主義が採用されているところでございます。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#6248 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 行政の予算についてお答えいたします。
国や地方公共団体は、毎年4月1日から翌年3月31日までを1会計年度としておりますけども、予算とは、この期間内に実施する行政サービスの提供に係る収入と支出の見積りでございます。
なお、地方公共団体の会計制度におきましては、款項目節など予算科目を分類して行政目的などを示しておりまして、一般会計と特別会計においては現金主義、そして単式簿記主義が採用されているところでございます。
以上です。
服部哲也学校教育部長#6249 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 児童・生徒の健康状態につきまして把握することは重要であり、これまでも健康診断の事前調査票などにより健康面について確認し、相談があった場合については、症状等に応じた対応を行ってきておりますが、他の調査と併せて行うことなどの検討も、必要に応じて行ってまいりたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#6250 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
今野祐子委員#6251 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 国民健康保険料に未納がない世帯ということで、また未納があっても納付の約束をいただいている世帯を対象ということで、市民の方から、未納だったら受けられないんですねというお声も聞いたことがありました。対象条件については分かりました。
先ほど答弁のあった定員、申込者数、受診者数を見ますと、申込者数は、定員を上回っておりますが、受診者数は、定員を下回っております。この要因についてお伺いいたします。
今野祐子委員#6252 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 国民健康保険料に未納がない世帯ということで、また未納があっても納付の約束をいただいている世帯を対象ということで、市民の方から、未納だったら受けられないんですねというお声も聞いたことがありました。対象条件については分かりました。
先ほど答弁のあった定員、申込者数、受診者数を見ますと、申込者数は、定員を上回っておりますが、受診者数は、定員を下回っております。この要因についてお伺いいたします。
横山明美議長#6253 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#6254 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#6255 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#6256 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6257 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6258 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
林佳奈子委員#6259 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
部品なんですけれども、製造期間というか、安定供給されるのが約10年から15年というような今お話でした。こうしたリスクを踏まえた上で、今後除雪機械の更新に向けて帯広市としてどのような方針やスケジュールで対応していくのか、伺いたいのと、また緊急時に備えたバックアップ体制ですとか、効率的に更新を進めるための財政的な見通しがあればお聞かせいただきたいと思います。
林佳奈子委員#6260 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
部品なんですけれども、製造期間というか、安定供給されるのが約10年から15年というような今お話でした。こうしたリスクを踏まえた上で、今後除雪機械の更新に向けて帯広市としてどのような方針やスケジュールで対応していくのか、伺いたいのと、また緊急時に備えたバックアップ体制ですとか、効率的に更新を進めるための財政的な見通しがあればお聞かせいただきたいと思います。
林佳奈子委員#6261 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
部品なんですけれども、製造期間というか、安定供給されるのが約10年から15年というような今お話でした。こうしたリスクを踏まえた上で、今後除雪機械の更新に向けて帯広市としてどのような方針やスケジュールで対応していくのか、伺いたいのと、また緊急時に備えたバックアップ体制ですとか、効率的に更新を進めるための財政的な見通しがあればお聞かせいただきたいと思います。
今野祐子委員#6262 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 国民健康保険料に未納がない世帯ということで、また未納があっても納付の約束をいただいている世帯を対象ということで、市民の方から、未納だったら受けられないんですねというお声も聞いたことがありました。対象条件については分かりました。
先ほど答弁のあった定員、申込者数、受診者数を見ますと、申込者数は、定員を上回っておりますが、受診者数は、定員を下回っております。この要因についてお伺いいたします。
横山明美議長#6263 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6264 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
鈴木嗣克道路維持課長#6265 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 車両の更新なんですけれども、故障による除雪への影響というのが高くなります。優先順位をつけて更新を進めていくことも考えておりますけれども、除雪機械の購入費は高額であるため、まとまった台数の更新が難しい状況であります。今後におきましても、計画的に除雪機械の更新を進めていくほか、老朽化した車両を適正に管理しながら、除雪業務に支障が出ないよう、持続可能な除雪体制を維持していく考えであります。
以上でございます。
今野祐子議員#6266 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 累計で3,728件となっているとのことでした。個別通知のおかげと感謝しております。たくさんの命を守ることができたと実感しております。通常接種についても、漏れのないように進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
次に、帯状疱疹ワクチンについて。
令和7年4月から始まった帯状疱疹ワクチン接種の取組みの現状を伺います。
1つ目に、いつ、どのくらいの人に案内をされたのか、2つ目に、対象者の考え方、現在70歳で12月に71歳の人はいつ受けられるのか、3つ目に、現時点での接種者数をお伺いいたします。
菊地ルツ議員#6267 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 必要に応じて対応しということは、恐らく過去にあった、そういったお子さんが安心して入れるお部屋をつくったといったことだろうかなとお聞きをしておりました。
しかし、お子さんを一人でそこに置いといて、そこで学ぶということが果たしていいのかどうかと感じております。周りの方が理解をすることで、次のアクションに移り、そしてみんなで一緒に安全な部屋で学ぶことができる、それから様々な体験を一緒にすることができる、それこそが学校教育の本来の目的ではないでしょうか。分けるということではなく、みんなで、人と違う、多くの方と違うけれども、それを理解し合って、そして何とかしようという、そういった想像力と優しさと行動力、そういったものも学校教育の中で育まれるべきものではないかと思います。
必要は既にあると思っております。ほかの調査と併せて行うといったような何かと一緒にするというのではなくて、なるべく早い検討、それから実施を強く求めておきます。
先ほどお話ししたアンケート、中学生は12.9%に至るそうです。これは以前にもお話ししましたが、化学物質が体内に蓄積されていくということですから、アンケート結果では、学年が低いよりも、高くなるほど自分もつらいんだと、該当者だという数が増えていっていると、そういった調査結果もありました。研究に携わった識者の方は、新たなシックスクール問題と捉えてほしいという報告もされています。
中央大学の清水善仁准教授が手がける現在進行形としての香害プロジェクトでは、香害が薬害のように身近なこと、知らずに自らが加害者にも被害者にもなる可能性があるからこそ、そのことを知ることが重要と述べていらっしゃいます。さらなる周知、それから現状把握、それを強く求めて、この質問については終わりといたします。
次の質問に2項目めに入ります。
人口減少のまちづくりについてでありますが、帯広市の公共施設マネジメントの現状とこれからの考え方については、先ほど市長から御答弁をいただきました。では、その推進に向けた考え方、それとこれまでの取組みの進捗について伺います。
菊地ルツ議員#6268 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 必要に応じて対応しということは、恐らく過去にあった、そういったお子さんが安心して入れるお部屋をつくったといったことだろうかなとお聞きをしておりました。
しかし、お子さんを一人でそこに置いといて、そこで学ぶということが果たしていいのかどうかと感じております。周りの方が理解をすることで、次のアクションに移り、そしてみんなで一緒に安全な部屋で学ぶことができる、それから様々な体験を一緒にすることができる、それこそが学校教育の本来の目的ではないでしょうか。分けるということではなく、みんなで、人と違う、多くの方と違うけれども、それを理解し合って、そして何とかしようという、そういった想像力と優しさと行動力、そういったものも学校教育の中で育まれるべきものではないかと思います。
必要は既にあると思っております。ほかの調査と併せて行うといったような何かと一緒にするというのではなくて、なるべく早い検討、それから実施を強く求めておきます。
先ほどお話ししたアンケート、中学生は12.9%に至るそうです。これは以前にもお話ししましたが、化学物質が体内に蓄積されていくということですから、アンケート結果では、学年が低いよりも、高くなるほど自分もつらいんだと、該当者だという数が増えていっていると、そういった調査結果もありました。研究に携わった識者の方は、新たなシックスクール問題と捉えてほしいという報告もされています。
中央大学の清水善仁准教授が手がける現在進行形としての香害プロジェクトでは、香害が薬害のように身近なこと、知らずに自らが加害者にも被害者にもなる可能性があるからこそ、そのことを知ることが重要と述べていらっしゃいます。さらなる周知、それから現状把握、それを強く求めて、この質問については終わりといたします。
次の質問に2項目めに入ります。
人口減少のまちづくりについてでありますが、帯広市の公共施設マネジメントの現状とこれからの考え方については、先ほど市長から御答弁をいただきました。では、その推進に向けた考え方、それとこれまでの取組みの進捗について伺います。
菊地ルツ議員#6269 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 必要に応じて対応しということは、恐らく過去にあった、そういったお子さんが安心して入れるお部屋をつくったといったことだろうかなとお聞きをしておりました。
しかし、お子さんを一人でそこに置いといて、そこで学ぶということが果たしていいのかどうかと感じております。周りの方が理解をすることで、次のアクションに移り、そしてみんなで一緒に安全な部屋で学ぶことができる、それから様々な体験を一緒にすることができる、それこそが学校教育の本来の目的ではないでしょうか。分けるということではなく、みんなで、人と違う、多くの方と違うけれども、それを理解し合って、そして何とかしようという、そういった想像力と優しさと行動力、そういったものも学校教育の中で育まれるべきものではないかと思います。
必要は既にあると思っております。ほかの調査と併せて行うといったような何かと一緒にするというのではなくて、なるべく早い検討、それから実施を強く求めておきます。
先ほどお話ししたアンケート、中学生は12.9%に至るそうです。これは以前にもお話ししましたが、化学物質が体内に蓄積されていくということですから、アンケート結果では、学年が低いよりも、高くなるほど自分もつらいんだと、該当者だという数が増えていっていると、そういった調査結果もありました。研究に携わった識者の方は、新たなシックスクール問題と捉えてほしいという報告もされています。
中央大学の清水善仁准教授が手がける現在進行形としての香害プロジェクトでは、香害が薬害のように身近なこと、知らずに自らが加害者にも被害者にもなる可能性があるからこそ、そのことを知ることが重要と述べていらっしゃいます。さらなる周知、それから現状把握、それを強く求めて、この質問については終わりといたします。
次の質問に2項目めに入ります。
人口減少のまちづくりについてでありますが、帯広市の公共施設マネジメントの現状とこれからの考え方については、先ほど市長から御答弁をいただきました。では、その推進に向けた考え方、それとこれまでの取組みの進捗について伺います。
鈴木嗣克道路維持課長#6270 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 車両の更新なんですけれども、故障による除雪への影響というのが高くなります。優先順位をつけて更新を進めていくことも考えておりますけれども、除雪機械の購入費は高額であるため、まとまった台数の更新が難しい状況であります。今後におきましても、計画的に除雪機械の更新を進めていくほか、老朽化した車両を適正に管理しながら、除雪業務に支障が出ないよう、持続可能な除雪体制を維持していく考えであります。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#6271 / 8307
◎鈴木嗣克道路維持課長 車両の更新なんですけれども、故障による除雪への影響というのが高くなります。優先順位をつけて更新を進めていくことも考えておりますけれども、除雪機械の購入費は高額であるため、まとまった台数の更新が難しい状況であります。今後におきましても、計画的に除雪機械の更新を進めていくほか、老朽化した車両を適正に管理しながら、除雪業務に支障が出ないよう、持続可能な除雪体制を維持していく考えであります。
以上でございます。
今識史議員#6272 / 8307
◆7番(今識史議員) それぞれありがとうございました。
それでは、市長の政治姿勢から続けさせていただきたいと思います。
まず、1年前の2月議会において、私なんですけれども、進捗状況というのは社会通念上、数字で表すものであり、抽象的な答弁でごまかすのはやめていただきたいとの指摘をしております。それにもかかわらず、今回も数字を持って進捗状況を答えていただけなかったことには、憤りを感じております。
なぜならば、今月の広報おびひろの市長コラム内で米沢市長は、数字で示されると説得力が格段に高まると記されております。今お笑いなっていますけども。自己評価で構わないのでと前置きした上で数字をお聞きしているのに、それに答えないというのは、これはつまり市民に対し、説得力を高めて分かりやすく説明する気がないというのが市長の政治姿勢であると判断せざるを得ません。その上で、市議会議員並びに市民の皆様に御理解と御協力をお願いするというのですから、理解に苦しみます。
質問を続けさせていただきます。
市政執行方針を確認する限り、公約の一つ、環境・デジタルで輝くまちが達成できるようには思えないのですが、主要な施策の推進のうち、デジタルに関わる取組みはどれに当たるのか、お伺いします。
今識史議員#6273 / 8307
◆7番(今識史議員) それぞれありがとうございました。
それでは、市長の政治姿勢から続けさせていただきたいと思います。
まず、1年前の2月議会において、私なんですけれども、進捗状況というのは社会通念上、数字で表すものであり、抽象的な答弁でごまかすのはやめていただきたいとの指摘をしております。それにもかかわらず、今回も数字を持って進捗状況を答えていただけなかったことには、憤りを感じております。
なぜならば、今月の広報おびひろの市長コラム内で米沢市長は、数字で示されると説得力が格段に高まると記されております。今お笑いなっていますけども。自己評価で構わないのでと前置きした上で数字をお聞きしているのに、それに答えないというのは、これはつまり市民に対し、説得力を高めて分かりやすく説明する気がないというのが市長の政治姿勢であると判断せざるを得ません。その上で、市議会議員並びに市民の皆様に御理解と御協力をお願いするというのですから、理解に苦しみます。
質問を続けさせていただきます。
市政執行方針を確認する限り、公約の一つ、環境・デジタルで輝くまちが達成できるようには思えないのですが、主要な施策の推進のうち、デジタルに関わる取組みはどれに当たるのか、お伺いします。
今識史議員#6274 / 8307
◆7番(今識史議員) それぞれありがとうございました。
それでは、市長の政治姿勢から続けさせていただきたいと思います。
まず、1年前の2月議会において、私なんですけれども、進捗状況というのは社会通念上、数字で表すものであり、抽象的な答弁でごまかすのはやめていただきたいとの指摘をしております。それにもかかわらず、今回も数字を持って進捗状況を答えていただけなかったことには、憤りを感じております。
なぜならば、今月の広報おびひろの市長コラム内で米沢市長は、数字で示されると説得力が格段に高まると記されております。今お笑いなっていますけども。自己評価で構わないのでと前置きした上で数字をお聞きしているのに、それに答えないというのは、これはつまり市民に対し、説得力を高めて分かりやすく説明する気がないというのが市長の政治姿勢であると判断せざるを得ません。その上で、市議会議員並びに市民の皆様に御理解と御協力をお願いするというのですから、理解に苦しみます。
質問を続けさせていただきます。
市政執行方針を確認する限り、公約の一つ、環境・デジタルで輝くまちが達成できるようには思えないのですが、主要な施策の推進のうち、デジタルに関わる取組みはどれに当たるのか、お伺いします。
今野祐子議員#6275 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 累計で3,728件となっているとのことでした。個別通知のおかげと感謝しております。たくさんの命を守ることができたと実感しております。通常接種についても、漏れのないように進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
次に、帯状疱疹ワクチンについて。
令和7年4月から始まった帯状疱疹ワクチン接種の取組みの現状を伺います。
1つ目に、いつ、どのくらいの人に案内をされたのか、2つ目に、対象者の考え方、現在70歳で12月に71歳の人はいつ受けられるのか、3つ目に、現時点での接種者数をお伺いいたします。
裏南智也国保課長補佐#6276 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 人間ドック、脳ドックいずれも年度当初に申込みの受付を行いまして、定員を上回った場合は抽せんを実施しておりますが、当選された方の中には、都合によりキャンセルされる方も一定数いらっしゃいます。国保課では、キャンセル発生の都度、順次繰上げ当選といった調整をしておりますが、そのような調整をもってしてもキャンセル枠が全て埋まらなかった場合には、最終的に受診者数が定員数を下回るという状況になることがございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6277 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 人間ドック、脳ドックいずれも年度当初に申込みの受付を行いまして、定員を上回った場合は抽せんを実施しておりますが、当選された方の中には、都合によりキャンセルされる方も一定数いらっしゃいます。国保課では、キャンセル発生の都度、順次繰上げ当選といった調整をしておりますが、そのような調整をもってしてもキャンセル枠が全て埋まらなかった場合には、最終的に受診者数が定員数を下回るという状況になることがございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6278 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 人間ドック、脳ドックいずれも年度当初に申込みの受付を行いまして、定員を上回った場合は抽せんを実施しておりますが、当選された方の中には、都合によりキャンセルされる方も一定数いらっしゃいます。国保課では、キャンセル発生の都度、順次繰上げ当選といった調整をしておりますが、そのような調整をもってしてもキャンセル枠が全て埋まらなかった場合には、最終的に受診者数が定員数を下回るという状況になることがございます。
以上でございます。
今野祐子議員#6279 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 累計で3,728件となっているとのことでした。個別通知のおかげと感謝しております。たくさんの命を守ることができたと実感しております。通常接種についても、漏れのないように進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
次に、帯状疱疹ワクチンについて。
令和7年4月から始まった帯状疱疹ワクチン接種の取組みの現状を伺います。
1つ目に、いつ、どのくらいの人に案内をされたのか、2つ目に、対象者の考え方、現在70歳で12月に71歳の人はいつ受けられるのか、3つ目に、現時点での接種者数をお伺いいたします。
横山明美議長#6280 / 8307
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#6281 / 8307
○横山明美議長 高橋秀和政策推進部参事。
横山明美議長#6282 / 8307
○横山明美議長 高橋秀和政策推進部参事。
横山明美議長#6283 / 8307
○横山明美議長 高橋秀和政策推進部参事。
林佳奈子委員#6284 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) こうした機械の更新に当たっては、やっぱり影響度の高いものから優先的に計画していくということは理解しました。
今、老朽化した車両を多く抱えている帯広市なんですけれども、大雪のときですとか、長期間の降雪が続く場合には、突発的な故障により除雪体制が一層厳しくなる可能性というのも懸念されていると思います。そのためにもやはり計画的な更新をより一層推進していただいて、緊急時に迅速に対応できるように、予備車両の確保ですとか、民間事業者との連携強化なども視野に入れた備えを検討していただきたいと思います。
今回の帯広市の大雪で、これまでは北海道の豪雪地帯と言うと札幌とか旭川というイメージがすごく強かったと思います。そうしたところには、補助金が下りたりしていたと思うんです。ただ帯広市も、また今回のことで除雪費の負担がすごくて、その必要性も浮き彫りになったと思いますので、国や道の支援の活用の財源確保に向けた取組みも積極的に進めていただくように要望したいと思います。
こちらの質問は、これで終わります。
それでは、市営住宅の大空のヒルズ2号棟についてです。
令和4年に発注された1号棟と比較すると、建設費が約1.24倍で、非常に大きな額だと思うんです。約2億7,000万円、同じ建物でもこんだけの建設費が必要になっているということで、随分増えてるなということが分かりました。その要因として労務単価ですとか資材の単価の上昇が、今上げられたところですけれども、今後も同様の傾向が続くと見込まれる中で、市営住宅の建設を進めていく上で、コストの抑制策、特にコンクリートや鉄筋の単価が大きく上昇していますが、こうした資材費の高騰が、今後市営住宅の整備計画に与える影響はあるんでしょうか。
また、こうした建設費の高騰により、家賃の設定にも影響が出るのかちょっと懸念があるんですけれども、具体的な金額とか何か家賃にも影響があるのかを伺いたいと思います。
今野祐子委員#6285 / 8307
◆4番(今野祐子委員) キャンセルの発生都度、順次繰上げ当選といった調整を実施しているということで、それでもキャンセルが全て埋まらなかったということでした。
ドック受診者における年代別の受診者数と精密検査等の再検査が必要な要医療者の割合をお伺いいたします。
今野祐子委員#6286 / 8307
◆4番(今野祐子委員) キャンセルの発生都度、順次繰上げ当選といった調整を実施しているということで、それでもキャンセルが全て埋まらなかったということでした。
ドック受診者における年代別の受診者数と精密検査等の再検査が必要な要医療者の割合をお伺いいたします。
今野祐子委員#6287 / 8307
◆4番(今野祐子委員) キャンセルの発生都度、順次繰上げ当選といった調整を実施しているということで、それでもキャンセルが全て埋まらなかったということでした。
ドック受診者における年代別の受診者数と精密検査等の再検査が必要な要医療者の割合をお伺いいたします。
林佳奈子委員#6288 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) こうした機械の更新に当たっては、やっぱり影響度の高いものから優先的に計画していくということは理解しました。
今、老朽化した車両を多く抱えている帯広市なんですけれども、大雪のときですとか、長期間の降雪が続く場合には、突発的な故障により除雪体制が一層厳しくなる可能性というのも懸念されていると思います。そのためにもやはり計画的な更新をより一層推進していただいて、緊急時に迅速に対応できるように、予備車両の確保ですとか、民間事業者との連携強化なども視野に入れた備えを検討していただきたいと思います。
今回の帯広市の大雪で、これまでは北海道の豪雪地帯と言うと札幌とか旭川というイメージがすごく強かったと思います。そうしたところには、補助金が下りたりしていたと思うんです。ただ帯広市も、また今回のことで除雪費の負担がすごくて、その必要性も浮き彫りになったと思いますので、国や道の支援の活用の財源確保に向けた取組みも積極的に進めていただくように要望したいと思います。
こちらの質問は、これで終わります。
それでは、市営住宅の大空のヒルズ2号棟についてです。
令和4年に発注された1号棟と比較すると、建設費が約1.24倍で、非常に大きな額だと思うんです。約2億7,000万円、同じ建物でもこんだけの建設費が必要になっているということで、随分増えてるなということが分かりました。その要因として労務単価ですとか資材の単価の上昇が、今上げられたところですけれども、今後も同様の傾向が続くと見込まれる中で、市営住宅の建設を進めていく上で、コストの抑制策、特にコンクリートや鉄筋の単価が大きく上昇していますが、こうした資材費の高騰が、今後市営住宅の整備計画に与える影響はあるんでしょうか。
また、こうした建設費の高騰により、家賃の設定にも影響が出るのかちょっと懸念があるんですけれども、具体的な金額とか何か家賃にも影響があるのかを伺いたいと思います。
林佳奈子委員#6289 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) こうした機械の更新に当たっては、やっぱり影響度の高いものから優先的に計画していくということは理解しました。
今、老朽化した車両を多く抱えている帯広市なんですけれども、大雪のときですとか、長期間の降雪が続く場合には、突発的な故障により除雪体制が一層厳しくなる可能性というのも懸念されていると思います。そのためにもやはり計画的な更新をより一層推進していただいて、緊急時に迅速に対応できるように、予備車両の確保ですとか、民間事業者との連携強化なども視野に入れた備えを検討していただきたいと思います。
今回の帯広市の大雪で、これまでは北海道の豪雪地帯と言うと札幌とか旭川というイメージがすごく強かったと思います。そうしたところには、補助金が下りたりしていたと思うんです。ただ帯広市も、また今回のことで除雪費の負担がすごくて、その必要性も浮き彫りになったと思いますので、国や道の支援の活用の財源確保に向けた取組みも積極的に進めていただくように要望したいと思います。
こちらの質問は、これで終わります。
それでは、市営住宅の大空のヒルズ2号棟についてです。
令和4年に発注された1号棟と比較すると、建設費が約1.24倍で、非常に大きな額だと思うんです。約2億7,000万円、同じ建物でもこんだけの建設費が必要になっているということで、随分増えてるなということが分かりました。その要因として労務単価ですとか資材の単価の上昇が、今上げられたところですけれども、今後も同様の傾向が続くと見込まれる中で、市営住宅の建設を進めていく上で、コストの抑制策、特にコンクリートや鉄筋の単価が大きく上昇していますが、こうした資材費の高騰が、今後市営住宅の整備計画に与える影響はあるんでしょうか。
また、こうした建設費の高騰により、家賃の設定にも影響が出るのかちょっと懸念があるんですけれども、具体的な金額とか何か家賃にも影響があるのかを伺いたいと思います。
横山明美議長#6290 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6291 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6292 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6293 / 8307
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#6294 / 8307
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
樂山勝則職員監#6295 / 8307
◎樂山勝則職員監 市政執行方針におけるDXに関する取組みとしましては、市民主体のまちづくり、自治体経営の中の主要な施策として、窓口手続のオンライン予約サービスの導入が上げられるところであります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6296 / 8307
◎樂山勝則職員監 市政執行方針におけるDXに関する取組みとしましては、市民主体のまちづくり、自治体経営の中の主要な施策として、窓口手続のオンライン予約サービスの導入が上げられるところであります。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6297 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 令和6年度における人間ドックの年代別受診者数と要医療者の割合についてお答え申し上げます。
まず、40代の受診者数は30名、うち要医療者が23名、割合としては76.7%となっております。50代の受診者数は50名、うち要医療者が21名、割合としては42%、続きまして、60代の受診者数は169名、うち要医療者は80名、割合としては47.3%、70代の受診者数は187名、うち要医療者が92名、割合としては49.2%となっております。
次に、脳ドックの年代別の受診者数と要医療者の割合についてお答えいたします。
40代の受診者数が151名、うち要医療者が56名、割合としては37.1%、50代の受診者は171名、うち要医療者が57名、割合としては33.3%、60代の受診者数は121名、うち要医療者が23名、割合としては19.0%、最後に70代の受診者が207名、うち要医療者は47名、割合としては22.7%と、以上のような状況となってございます。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#6298 / 8307
◎高橋秀和政策推進部参事 公共施設マネジメント計画では、施設機能の効果的な発揮やコストの縮減を念頭に置きまして、施設の長寿命化のほか、施設の更新や大規模改修時に合わせて、統廃合や複合化、用途の変更、規模の適正化などの検討を行うこととしており、これまで農業センターと消防団詰所の複合化など様々な取組みを進めてきております。
一方で、防災備蓄倉庫のような時代のニーズに対応した新たな施設を設置してございますけれども、全体の施設数は計画策定時より減少してきている状況にございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#6299 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 まず、家賃への影響について御説明させていただきます。
市営住宅の家賃は、公営住宅法及び帯広市公営住宅条例の規定に基づき、入居者の収入と住宅の規模や利便性、築年数などに応じて算定しております。
建築費は、本来の家賃額の算定には影響しませんが、収入超過者や高額所得者に課する近傍同種家賃の算定には影響します。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#6300 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 まず、家賃への影響について御説明させていただきます。
市営住宅の家賃は、公営住宅法及び帯広市公営住宅条例の規定に基づき、入居者の収入と住宅の規模や利便性、築年数などに応じて算定しております。
建築費は、本来の家賃額の算定には影響しませんが、収入超過者や高額所得者に課する近傍同種家賃の算定には影響します。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#6301 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 まず、家賃への影響について御説明させていただきます。
市営住宅の家賃は、公営住宅法及び帯広市公営住宅条例の規定に基づき、入居者の収入と住宅の規模や利便性、築年数などに応じて算定しております。
建築費は、本来の家賃額の算定には影響しませんが、収入超過者や高額所得者に課する近傍同種家賃の算定には影響します。
裏南智也国保課長補佐#6302 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 令和6年度における人間ドックの年代別受診者数と要医療者の割合についてお答え申し上げます。
まず、40代の受診者数は30名、うち要医療者が23名、割合としては76.7%となっております。50代の受診者数は50名、うち要医療者が21名、割合としては42%、続きまして、60代の受診者数は169名、うち要医療者は80名、割合としては47.3%、70代の受診者数は187名、うち要医療者が92名、割合としては49.2%となっております。
次に、脳ドックの年代別の受診者数と要医療者の割合についてお答えいたします。
40代の受診者数が151名、うち要医療者が56名、割合としては37.1%、50代の受診者は171名、うち要医療者が57名、割合としては33.3%、60代の受診者数は121名、うち要医療者が23名、割合としては19.0%、最後に70代の受診者が207名、うち要医療者は47名、割合としては22.7%と、以上のような状況となってございます。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#6303 / 8307
◎高橋秀和政策推進部参事 公共施設マネジメント計画では、施設機能の効果的な発揮やコストの縮減を念頭に置きまして、施設の長寿命化のほか、施設の更新や大規模改修時に合わせて、統廃合や複合化、用途の変更、規模の適正化などの検討を行うこととしており、これまで農業センターと消防団詰所の複合化など様々な取組みを進めてきております。
一方で、防災備蓄倉庫のような時代のニーズに対応した新たな施設を設置してございますけれども、全体の施設数は計画策定時より減少してきている状況にございます。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#6304 / 8307
◎高橋秀和政策推進部参事 公共施設マネジメント計画では、施設機能の効果的な発揮やコストの縮減を念頭に置きまして、施設の長寿命化のほか、施設の更新や大規模改修時に合わせて、統廃合や複合化、用途の変更、規模の適正化などの検討を行うこととしており、これまで農業センターと消防団詰所の複合化など様々な取組みを進めてきております。
一方で、防災備蓄倉庫のような時代のニーズに対応した新たな施設を設置してございますけれども、全体の施設数は計画策定時より減少してきている状況にございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6305 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 令和6年度における人間ドックの年代別受診者数と要医療者の割合についてお答え申し上げます。
まず、40代の受診者数は30名、うち要医療者が23名、割合としては76.7%となっております。50代の受診者数は50名、うち要医療者が21名、割合としては42%、続きまして、60代の受診者数は169名、うち要医療者は80名、割合としては47.3%、70代の受診者数は187名、うち要医療者が92名、割合としては49.2%となっております。
次に、脳ドックの年代別の受診者数と要医療者の割合についてお答えいたします。
40代の受診者数が151名、うち要医療者が56名、割合としては37.1%、50代の受診者は171名、うち要医療者が57名、割合としては33.3%、60代の受診者数は121名、うち要医療者が23名、割合としては19.0%、最後に70代の受診者が207名、うち要医療者は47名、割合としては22.7%と、以上のような状況となってございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6306 / 8307
◎樂山勝則職員監 市政執行方針におけるDXに関する取組みとしましては、市民主体のまちづくり、自治体経営の中の主要な施策として、窓口手続のオンライン予約サービスの導入が上げられるところであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6307 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 帯状疱疹ワクチンの定期接種につきましては、今年度広報おびひろ4月号に記事を掲載し周知を行ったほか、5月に対象者1万1,156人へ案内を郵送したところでございます。
対象者につきましては、65歳もしくは60歳から64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する者としておりますが、65歳以上の方に対しましても接種機会を確保するため、令和7年度、今年度から5年間の経過措置としまして、その年度に70歳、75歳など5歳刻みの年齢を対象としているほか、今年度に限りまして、101歳以上の方全員も対象としております。
なお、今年度に定期接種の対象とならなかった方につきましては、直近の対象年齢となります年度に案内を送付する予定となってございます。
次に、接種者数でございますが、6月10日までに医療機関から報告を受けている数は126人となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6308 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 帯状疱疹ワクチンの定期接種につきましては、今年度広報おびひろ4月号に記事を掲載し周知を行ったほか、5月に対象者1万1,156人へ案内を郵送したところでございます。
対象者につきましては、65歳もしくは60歳から64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する者としておりますが、65歳以上の方に対しましても接種機会を確保するため、令和7年度、今年度から5年間の経過措置としまして、その年度に70歳、75歳など5歳刻みの年齢を対象としているほか、今年度に限りまして、101歳以上の方全員も対象としております。
なお、今年度に定期接種の対象とならなかった方につきましては、直近の対象年齢となります年度に案内を送付する予定となってございます。
次に、接種者数でございますが、6月10日までに医療機関から報告を受けている数は126人となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6309 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 帯状疱疹ワクチンの定期接種につきましては、今年度広報おびひろ4月号に記事を掲載し周知を行ったほか、5月に対象者1万1,156人へ案内を郵送したところでございます。
対象者につきましては、65歳もしくは60歳から64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する者としておりますが、65歳以上の方に対しましても接種機会を確保するため、令和7年度、今年度から5年間の経過措置としまして、その年度に70歳、75歳など5歳刻みの年齢を対象としているほか、今年度に限りまして、101歳以上の方全員も対象としております。
なお、今年度に定期接種の対象とならなかった方につきましては、直近の対象年齢となります年度に案内を送付する予定となってございます。
次に、接種者数でございますが、6月10日までに医療機関から報告を受けている数は126人となっております。
以上でございます。
横山明美議長#6310 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
今野祐子委員#6311 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 人間ドックでは、40代の要医療者の割合が約77%と突出して高くなっているほか、脳ドックでも40代から50代の要医療者の割合が高い状況です。40代から50歳代の年代の方は、世帯を支える大切な役割を担っておりますことから、こうした年代の健康づくりに対する市の見解や対策についてお伺いいたします。
横山明美議長#6312 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#6313 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6314 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6315 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6316 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6317 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6318 / 8307
○横山明美議長 今議員。
西川栄樹住宅営繕課長#6319 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 今後の建設費の高騰についてですけども、公営住宅を建てるに当たっては、先ほどもありましたように、社会資本総合整備交付金を使っておりまして、その中で基本的に標準建設費というのが国から示されております。その単価につきましても、実勢価格を毎年おいおいかけてますんで、実際の建設費が上がれば、当然国のほうの単価のほうも上がっていきますので、タイムラグはあるとは思うんですけども、そういった関係で追っかけていくようになりますので、極端に増えることはないのかなとは思っております、持ち出し分が。
以上です。
西川栄樹住宅営繕課長#6320 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 今後の建設費の高騰についてですけども、公営住宅を建てるに当たっては、先ほどもありましたように、社会資本総合整備交付金を使っておりまして、その中で基本的に標準建設費というのが国から示されております。その単価につきましても、実勢価格を毎年おいおいかけてますんで、実際の建設費が上がれば、当然国のほうの単価のほうも上がっていきますので、タイムラグはあるとは思うんですけども、そういった関係で追っかけていくようになりますので、極端に増えることはないのかなとは思っております、持ち出し分が。
以上です。
今野祐子委員#6321 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 人間ドックでは、40代の要医療者の割合が約77%と突出して高くなっているほか、脳ドックでも40代から50代の要医療者の割合が高い状況です。40代から50歳代の年代の方は、世帯を支える大切な役割を担っておりますことから、こうした年代の健康づくりに対する市の見解や対策についてお伺いいたします。
今野祐子委員#6322 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 人間ドックでは、40代の要医療者の割合が約77%と突出して高くなっているほか、脳ドックでも40代から50代の要医療者の割合が高い状況です。40代から50歳代の年代の方は、世帯を支える大切な役割を担っておりますことから、こうした年代の健康づくりに対する市の見解や対策についてお伺いいたします。
横山明美議長#6323 / 8307
○横山明美議長 今議員。
西川栄樹住宅営繕課長#6324 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 今後の建設費の高騰についてですけども、公営住宅を建てるに当たっては、先ほどもありましたように、社会資本総合整備交付金を使っておりまして、その中で基本的に標準建設費というのが国から示されております。その単価につきましても、実勢価格を毎年おいおいかけてますんで、実際の建設費が上がれば、当然国のほうの単価のほうも上がっていきますので、タイムラグはあるとは思うんですけども、そういった関係で追っかけていくようになりますので、極端に増えることはないのかなとは思っております、持ち出し分が。
以上です。
木下博章国保課長#6325 / 8307
◎木下博章国保課長 病気の早期発見・早期治療により重症化を防ぐことは、被保険者の健康の保持増進に寄与するばかりではなく、医療費の抑制により、国保財政の安定化にもつながるものと捉えております。そのため、できるだけ若い頃から健診やドックを受診する習慣を身につけていただくことが重要であり、引き続きホームページやSNSを活用した幅広い情報発信により、健康づくりに対する意識の醸成を図ってまいりたいと考えてございます。
なお、ドック事業につきましては、定員がありまして、受診可能な人数には制約がありますことから、抽せんに落選した方には、特定健診とがん検診を組み合わせることで、人間ドックに近い検査が受けられるということを周知して、各種検診事業の受診につなげてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
今野祐子議員#6326 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 6月10日時点で126人とのことでした。
次に、RSウイルスの現状と対策について。
RSウイルスの感染による呼吸器感染症は、高齢者等では重篤化し、肺炎などを引き起こす可能性がありますが、帯広市における肺炎死亡者数の推移についてお伺いいたします。
木下博章国保課長#6327 / 8307
◎木下博章国保課長 病気の早期発見・早期治療により重症化を防ぐことは、被保険者の健康の保持増進に寄与するばかりではなく、医療費の抑制により、国保財政の安定化にもつながるものと捉えております。そのため、できるだけ若い頃から健診やドックを受診する習慣を身につけていただくことが重要であり、引き続きホームページやSNSを活用した幅広い情報発信により、健康づくりに対する意識の醸成を図ってまいりたいと考えてございます。
なお、ドック事業につきましては、定員がありまして、受診可能な人数には制約がありますことから、抽せんに落選した方には、特定健診とがん検診を組み合わせることで、人間ドックに近い検査が受けられるということを周知して、各種検診事業の受診につなげてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
今識史議員#6328 / 8307
◆7番(今識史議員) 1つということですよね。しかもこれ、調べたんですけど、市役所に来るタイミングを予約するだけのシステムなんですよね。何月何日の何時にAさんという市民が窓口に来ますという予約を取るだけのシステムなんですよね。結果的に市民の皆さんは、予約した時間に窓口に来た後、今までどおり申請書に手書きをして窓口に提出をして、そして今までどおり手続が終わるまでロビーで待たされるという予約システムなんですよね。書かない、待たない、行かない窓口が実現するのかと私も期待していたんですけれども、まさかのここに来て、行って、書いて、待つシステムが入ってくるというのは、ちょっと理解できないということですね。これについては予算委員会で追及させていただきますので、ここまでとします。
デジタル化を進めていくと言った割には、来年度の取組みが1つということではあまりに少な過ぎますし、その内容も先ほど指摘したとおりあまりに弱い、そう思います。デジタルで輝くまちになるとは到底思えないのですが、残り1年の任期でどのようにして公約、環境・デジタルで輝くまちを実現していくのか、考えをお伺いします。
今識史議員#6329 / 8307
◆7番(今識史議員) 1つということですよね。しかもこれ、調べたんですけど、市役所に来るタイミングを予約するだけのシステムなんですよね。何月何日の何時にAさんという市民が窓口に来ますという予約を取るだけのシステムなんですよね。結果的に市民の皆さんは、予約した時間に窓口に来た後、今までどおり申請書に手書きをして窓口に提出をして、そして今までどおり手続が終わるまでロビーで待たされるという予約システムなんですよね。書かない、待たない、行かない窓口が実現するのかと私も期待していたんですけれども、まさかのここに来て、行って、書いて、待つシステムが入ってくるというのは、ちょっと理解できないということですね。これについては予算委員会で追及させていただきますので、ここまでとします。
デジタル化を進めていくと言った割には、来年度の取組みが1つということではあまりに少な過ぎますし、その内容も先ほど指摘したとおりあまりに弱い、そう思います。デジタルで輝くまちになるとは到底思えないのですが、残り1年の任期でどのようにして公約、環境・デジタルで輝くまちを実現していくのか、考えをお伺いします。
今識史議員#6330 / 8307
◆7番(今識史議員) 1つということですよね。しかもこれ、調べたんですけど、市役所に来るタイミングを予約するだけのシステムなんですよね。何月何日の何時にAさんという市民が窓口に来ますという予約を取るだけのシステムなんですよね。結果的に市民の皆さんは、予約した時間に窓口に来た後、今までどおり申請書に手書きをして窓口に提出をして、そして今までどおり手続が終わるまでロビーで待たされるという予約システムなんですよね。書かない、待たない、行かない窓口が実現するのかと私も期待していたんですけれども、まさかのここに来て、行って、書いて、待つシステムが入ってくるというのは、ちょっと理解できないということですね。これについては予算委員会で追及させていただきますので、ここまでとします。
デジタル化を進めていくと言った割には、来年度の取組みが1つということではあまりに少な過ぎますし、その内容も先ほど指摘したとおりあまりに弱い、そう思います。デジタルで輝くまちになるとは到底思えないのですが、残り1年の任期でどのようにして公約、環境・デジタルで輝くまちを実現していくのか、考えをお伺いします。
木下博章国保課長#6331 / 8307
◎木下博章国保課長 病気の早期発見・早期治療により重症化を防ぐことは、被保険者の健康の保持増進に寄与するばかりではなく、医療費の抑制により、国保財政の安定化にもつながるものと捉えております。そのため、できるだけ若い頃から健診やドックを受診する習慣を身につけていただくことが重要であり、引き続きホームページやSNSを活用した幅広い情報発信により、健康づくりに対する意識の醸成を図ってまいりたいと考えてございます。
なお、ドック事業につきましては、定員がありまして、受診可能な人数には制約がありますことから、抽せんに落選した方には、特定健診とがん検診を組み合わせることで、人間ドックに近い検査が受けられるということを周知して、各種検診事業の受診につなげてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
菊地ルツ議員#6332 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) お答えいただきました。
なかなかすっとは進まないというのは十分に承知をしておりますけれども、これまでも減っているということですけれども、これまでの取組みを踏まえて、公マネの推進における現状と課題についてもどのように捉えていらっしゃるか、改めて伺います。
今野祐子議員#6333 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 6月10日時点で126人とのことでした。
次に、RSウイルスの現状と対策について。
RSウイルスの感染による呼吸器感染症は、高齢者等では重篤化し、肺炎などを引き起こす可能性がありますが、帯広市における肺炎死亡者数の推移についてお伺いいたします。
林佳奈子委員#6334 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
大空のヒルズは、6号棟までというようにさっきお話もありましたので、確認させていただきました。
家賃は、根本的には変わらないということで、そうなりますと、建設費の高騰だけを見ますと、入居率を少しでも高く保つことが重要だとも考えられます。現在の入居率の状況と、特に空いている住宅に共通する特徴や課題があればお聞かせいただきたいと思います。
また、入居促進に向けた具体的な取組みがあれば、併せて伺います。
林佳奈子委員#6335 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
大空のヒルズは、6号棟までというようにさっきお話もありましたので、確認させていただきました。
家賃は、根本的には変わらないということで、そうなりますと、建設費の高騰だけを見ますと、入居率を少しでも高く保つことが重要だとも考えられます。現在の入居率の状況と、特に空いている住宅に共通する特徴や課題があればお聞かせいただきたいと思います。
また、入居促進に向けた具体的な取組みがあれば、併せて伺います。
林佳奈子委員#6336 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
大空のヒルズは、6号棟までというようにさっきお話もありましたので、確認させていただきました。
家賃は、根本的には変わらないということで、そうなりますと、建設費の高騰だけを見ますと、入居率を少しでも高く保つことが重要だとも考えられます。現在の入居率の状況と、特に空いている住宅に共通する特徴や課題があればお聞かせいただきたいと思います。
また、入居促進に向けた具体的な取組みがあれば、併せて伺います。
菊地ルツ議員#6337 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) お答えいただきました。
なかなかすっとは進まないというのは十分に承知をしておりますけれども、これまでも減っているということですけれども、これまでの取組みを踏まえて、公マネの推進における現状と課題についてもどのように捉えていらっしゃるか、改めて伺います。
菊地ルツ議員#6338 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) お答えいただきました。
なかなかすっとは進まないというのは十分に承知をしておりますけれども、これまでも減っているということですけれども、これまでの取組みを踏まえて、公マネの推進における現状と課題についてもどのように捉えていらっしゃるか、改めて伺います。
今野祐子議員#6339 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 6月10日時点で126人とのことでした。
次に、RSウイルスの現状と対策について。
RSウイルスの感染による呼吸器感染症は、高齢者等では重篤化し、肺炎などを引き起こす可能性がありますが、帯広市における肺炎死亡者数の推移についてお伺いいたします。
西川栄樹住宅営繕課長#6340 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 令和7年1月末現在になりますが、管理戸数につきましては、2,780戸のうち空き家419戸となっております。そのうち政策空き家、これが95戸ございますので、それを控除いたしますと、入居率につきましては87.9%ほどとなります。
特徴、傾向といたしましては、特定目的の団地です。例えば母子住宅ですとか車椅子住宅ですとか、あと市街地から遠く、築年数が古い団地ですとかは入居率が低い傾向が見られてございます。
入居率の改善に向けてですけども、一般的には、古いところでエレベーターがなく、高層階については、入居率が低いんでないかということはあるんですけども、一度見直したところ、結構古さかげんとかエレベーターのある、なしではなくて、地理的要件、便利なところについては、古くても入居率が高いという状況があります。
また、そういった中でも、例えば柏林台南町団地ですとか、古くてエレベーターがない団地なんですけども、そこそこ入居率は高い。でも中には、4階、5階については若い世代しか入れない、年寄りの方は上がっていけないというのがありますので、そういったところを若者向けに改修して、少しでも人気が出るようにというんですか、そういった取組みはしておりますので、今後も必要に応じては考えていきたいと思っております。
以上です。
横山明美議長#6341 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
西川栄樹住宅営繕課長#6342 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 令和7年1月末現在になりますが、管理戸数につきましては、2,780戸のうち空き家419戸となっております。そのうち政策空き家、これが95戸ございますので、それを控除いたしますと、入居率につきましては87.9%ほどとなります。
特徴、傾向といたしましては、特定目的の団地です。例えば母子住宅ですとか車椅子住宅ですとか、あと市街地から遠く、築年数が古い団地ですとかは入居率が低い傾向が見られてございます。
入居率の改善に向けてですけども、一般的には、古いところでエレベーターがなく、高層階については、入居率が低いんでないかということはあるんですけども、一度見直したところ、結構古さかげんとかエレベーターのある、なしではなくて、地理的要件、便利なところについては、古くても入居率が高いという状況があります。
また、そういった中でも、例えば柏林台南町団地ですとか、古くてエレベーターがない団地なんですけども、そこそこ入居率は高い。でも中には、4階、5階については若い世代しか入れない、年寄りの方は上がっていけないというのがありますので、そういったところを若者向けに改修して、少しでも人気が出るようにというんですか、そういった取組みはしておりますので、今後も必要に応じては考えていきたいと思っております。
以上です。
横山明美議長#6343 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
西川栄樹住宅営繕課長#6344 / 8307
◎西川栄樹住宅営繕課長 令和7年1月末現在になりますが、管理戸数につきましては、2,780戸のうち空き家419戸となっております。そのうち政策空き家、これが95戸ございますので、それを控除いたしますと、入居率につきましては87.9%ほどとなります。
特徴、傾向といたしましては、特定目的の団地です。例えば母子住宅ですとか車椅子住宅ですとか、あと市街地から遠く、築年数が古い団地ですとかは入居率が低い傾向が見られてございます。
入居率の改善に向けてですけども、一般的には、古いところでエレベーターがなく、高層階については、入居率が低いんでないかということはあるんですけども、一度見直したところ、結構古さかげんとかエレベーターのある、なしではなくて、地理的要件、便利なところについては、古くても入居率が高いという状況があります。
また、そういった中でも、例えば柏林台南町団地ですとか、古くてエレベーターがない団地なんですけども、そこそこ入居率は高い。でも中には、4階、5階については若い世代しか入れない、年寄りの方は上がっていけないというのがありますので、そういったところを若者向けに改修して、少しでも人気が出るようにというんですか、そういった取組みはしておりますので、今後も必要に応じては考えていきたいと思っております。
以上です。
横山明美議長#6345 / 8307
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#6346 / 8307
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#6347 / 8307
○横山明美議長 高橋参事。
今野祐子委員#6348 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 分かりました。
要医療者の割合が、高いことが分かりました。
若いうちから健診やドックを受診することが重要でありますことから、引き続き各種検査事業の周知をお願いしまして、質問を終わります。
横山明美議長#6349 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
今野祐子委員#6350 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 分かりました。
要医療者の割合が、高いことが分かりました。
若いうちから健診やドックを受診することが重要でありますことから、引き続き各種検査事業の周知をお願いしまして、質問を終わります。
今野祐子委員#6351 / 8307
◆4番(今野祐子委員) 分かりました。
要医療者の割合が、高いことが分かりました。
若いうちから健診やドックを受診することが重要でありますことから、引き続き各種検査事業の周知をお願いしまして、質問を終わります。
横山明美議長#6352 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6353 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6354 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
林佳奈子委員#6355 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 御丁寧にありがとうございます。
地理的な要因というのは、結構あるんだなということが分かりました。
前にも聞いていて、帯広市はちょっと入居率が低下してるのかなと今日感じたんですけれども、入居率向上に向けて帯広市では、早期修繕とか早期募集に取り組んでいることは承知しているんですけれども、さらに効果を高めるためにも、やはり申込みしやすい環境の整備もあるといいのかなと思います。ある市民の方から、申込みしたいんだけれども、市営住宅に住む。自分は車がない。そして平日は仕事となると、申込み時期が平日であったり、わざわざ市役所に来なければいけなかったりというような悩みも聞きました。利便性の向上の観点からもメールでの申込みなど、手続の簡素化ですとかオンライン化の推進について帯広市としてどのように考えているのか、伺います。
林佳奈子委員#6356 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 御丁寧にありがとうございます。
地理的な要因というのは、結構あるんだなということが分かりました。
前にも聞いていて、帯広市はちょっと入居率が低下してるのかなと今日感じたんですけれども、入居率向上に向けて帯広市では、早期修繕とか早期募集に取り組んでいることは承知しているんですけれども、さらに効果を高めるためにも、やはり申込みしやすい環境の整備もあるといいのかなと思います。ある市民の方から、申込みしたいんだけれども、市営住宅に住む。自分は車がない。そして平日は仕事となると、申込み時期が平日であったり、わざわざ市役所に来なければいけなかったりというような悩みも聞きました。利便性の向上の観点からもメールでの申込みなど、手続の簡素化ですとかオンライン化の推進について帯広市としてどのように考えているのか、伺います。
林佳奈子委員#6357 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 御丁寧にありがとうございます。
地理的な要因というのは、結構あるんだなということが分かりました。
前にも聞いていて、帯広市はちょっと入居率が低下してるのかなと今日感じたんですけれども、入居率向上に向けて帯広市では、早期修繕とか早期募集に取り組んでいることは承知しているんですけれども、さらに効果を高めるためにも、やはり申込みしやすい環境の整備もあるといいのかなと思います。ある市民の方から、申込みしたいんだけれども、市営住宅に住む。自分は車がない。そして平日は仕事となると、申込み時期が平日であったり、わざわざ市役所に来なければいけなかったりというような悩みも聞きました。利便性の向上の観点からもメールでの申込みなど、手続の簡素化ですとかオンライン化の推進について帯広市としてどのように考えているのか、伺います。
樂山勝則職員監#6358 / 8307
◎樂山勝則職員監 デジタル化に当たりましては、帯広圏デジタル化推進構想の基本戦略に位置づけている、公共サービスを中心に身近な住民サービスの向上を図るウェルビーイングエリアと、産業や経済の活性化につなげるローカルハブの取組みを通して進めていくものであり、窓口手続のオンライン予約サービスの導入等の令和7年度予算の取組みはもとより、後年次の取組みにもつながるような検討なども行ってまいりたいと考えるものでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6359 / 8307
◎樂山勝則職員監 デジタル化に当たりましては、帯広圏デジタル化推進構想の基本戦略に位置づけている、公共サービスを中心に身近な住民サービスの向上を図るウェルビーイングエリアと、産業や経済の活性化につなげるローカルハブの取組みを通して進めていくものであり、窓口手続のオンライン予約サービスの導入等の令和7年度予算の取組みはもとより、後年次の取組みにもつながるような検討なども行ってまいりたいと考えるものでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#6360 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
石田智之こども健康担当参事#6361 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 北海道が公表しております地域保健情報年報によりますと、帯広市におきます肺炎死亡者数は、令和元年115人、令和2年83人、令和3年66人となってございます。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#6362 / 8307
◎高橋秀和政策推進部参事 今、施設総数は減ってきているというお話を差し上げましたけれども、現在も築30年以上経過している施設数が全体の6割以上を占めている状況にございます。こうした施設の改修、更新に充てる財源を確保することは不可能でありますので、これまで同様に、施設を維持し続けていくことは困難であるというそういうことを、またそうした状況を丁寧に市民に説明して御理解をいただくことが課題であると捉えているところでございます。
また、近年の建設コストの大幅な増加や国の補助事業の動向を鑑みますと、特に多額の整備費用を伴うような公マネの取組みを、これまで以上に進捗のスピードを上げて進めていくことは難しいものと考えているところでございます。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#6363 / 8307
◎高橋秀和政策推進部参事 今、施設総数は減ってきているというお話を差し上げましたけれども、現在も築30年以上経過している施設数が全体の6割以上を占めている状況にございます。こうした施設の改修、更新に充てる財源を確保することは不可能でありますので、これまで同様に、施設を維持し続けていくことは困難であるというそういうことを、またそうした状況を丁寧に市民に説明して御理解をいただくことが課題であると捉えているところでございます。
また、近年の建設コストの大幅な増加や国の補助事業の動向を鑑みますと、特に多額の整備費用を伴うような公マネの取組みを、これまで以上に進捗のスピードを上げて進めていくことは難しいものと考えているところでございます。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#6364 / 8307
◎高橋秀和政策推進部参事 今、施設総数は減ってきているというお話を差し上げましたけれども、現在も築30年以上経過している施設数が全体の6割以上を占めている状況にございます。こうした施設の改修、更新に充てる財源を確保することは不可能でありますので、これまで同様に、施設を維持し続けていくことは困難であるというそういうことを、またそうした状況を丁寧に市民に説明して御理解をいただくことが課題であると捉えているところでございます。
また、近年の建設コストの大幅な増加や国の補助事業の動向を鑑みますと、特に多額の整備費用を伴うような公マネの取組みを、これまで以上に進捗のスピードを上げて進めていくことは難しいものと考えているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6365 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 北海道が公表しております地域保健情報年報によりますと、帯広市におきます肺炎死亡者数は、令和元年115人、令和2年83人、令和3年66人となってございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6366 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 北海道が公表しております地域保健情報年報によりますと、帯広市におきます肺炎死亡者数は、令和元年115人、令和2年83人、令和3年66人となってございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#6367 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
樂山勝則職員監#6368 / 8307
◎樂山勝則職員監 デジタル化に当たりましては、帯広圏デジタル化推進構想の基本戦略に位置づけている、公共サービスを中心に身近な住民サービスの向上を図るウェルビーイングエリアと、産業や経済の活性化につなげるローカルハブの取組みを通して進めていくものであり、窓口手続のオンライン予約サービスの導入等の令和7年度予算の取組みはもとより、後年次の取組みにもつながるような検討なども行ってまいりたいと考えるものでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#6369 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#6370 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 現在、市営住宅の申込みは、必要書類を持参の上、窓口に来庁していただき受け付けしております。家族構成や障害の有無、収入など、申込み資格を確認させていただきながら受け付けており、現時点では、来庁以外の申込受付は想定しておりません。
しかしながら、デジタル技術を活用した利便性の向上、業務効率化の取組みは様々な場面で広がってきていると認識しております。入居申込みに限らず、利便性向上、業務の効率化になる取組みがあれば、費用対効果も勘案しつつ、手続の見直しなどについて、他都市の状況等も確認するなど、検討していきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#6371 / 8307
○横山明美議長 今議員。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#6372 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 現在、市営住宅の申込みは、必要書類を持参の上、窓口に来庁していただき受け付けしております。家族構成や障害の有無、収入など、申込み資格を確認させていただきながら受け付けており、現時点では、来庁以外の申込受付は想定しておりません。
しかしながら、デジタル技術を活用した利便性の向上、業務効率化の取組みは様々な場面で広がってきていると認識しております。入居申込みに限らず、利便性向上、業務の効率化になる取組みがあれば、費用対効果も勘案しつつ、手続の見直しなどについて、他都市の状況等も確認するなど、検討していきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#6373 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6374 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
柳田健太郎委員#6375 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは、国保会計について1点だけ伺ってまいります。
決算書215ページ中、被保険者・保険給付管理費の部分で、随時伺っていきたいんですけれども、管理費の中に含まれるジェネリック医薬品通知、医療費通知、重複受診・多受診者への保健指導、糖尿病重症化予防、家庭訪問それぞれの事業内容と経費、いわゆる医療費適正化の部分、こちらについて、決算額をお伺いいたします。
柳田健太郎委員#6376 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは、国保会計について1点だけ伺ってまいります。
決算書215ページ中、被保険者・保険給付管理費の部分で、随時伺っていきたいんですけれども、管理費の中に含まれるジェネリック医薬品通知、医療費通知、重複受診・多受診者への保健指導、糖尿病重症化予防、家庭訪問それぞれの事業内容と経費、いわゆる医療費適正化の部分、こちらについて、決算額をお伺いいたします。
横山明美議長#6377 / 8307
○横山明美議長 今議員。
柳田健太郎委員#6378 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは、国保会計について1点だけ伺ってまいります。
決算書215ページ中、被保険者・保険給付管理費の部分で、随時伺っていきたいんですけれども、管理費の中に含まれるジェネリック医薬品通知、医療費通知、重複受診・多受診者への保健指導、糖尿病重症化予防、家庭訪問それぞれの事業内容と経費、いわゆる医療費適正化の部分、こちらについて、決算額をお伺いいたします。
横山明美議長#6379 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6380 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6381 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#6382 / 8307
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 現在、市営住宅の申込みは、必要書類を持参の上、窓口に来庁していただき受け付けしております。家族構成や障害の有無、収入など、申込み資格を確認させていただきながら受け付けており、現時点では、来庁以外の申込受付は想定しておりません。
しかしながら、デジタル技術を活用した利便性の向上、業務効率化の取組みは様々な場面で広がってきていると認識しております。入居申込みに限らず、利便性向上、業務の効率化になる取組みがあれば、費用対効果も勘案しつつ、手続の見直しなどについて、他都市の状況等も確認するなど、検討していきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#6383 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#6384 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
今識史議員#6385 / 8307
◆7番(今識史議員) 今、具体的な取組みは一つも示されませんでした。また、最後に、後年次、つまり令和8年度以降の取組みにつながるような検討なども行っていくとの答弁でしたが、つまるところ、これは令和7年度中にはデジタルで輝かないと、そう聞こえますね。残り1年で公約の達成には至らないものと判断させていただきます。
次に、持続可能な行政サービスの提供に向けて、現状、市民に対し十分な行政サービスが展開できていると考えているのか、自己評価についてお伺いします。
裏南智也国保課長補佐#6386 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 御質問いただきました各事業につきまして、1つずつ簡単に御説明させていただきます。
まず、ジェネリック医薬品使用促進事業についてですが、ホームページ等を通じた周知啓発を行っておりますほか、ジェネリック医薬品に切り替えた場合、どれぐらい医療費を抑えることができるかをお知らせする差額通知を年2回送付しております。
令和6年度の送付件数は1,234件、事業費は委託料、郵送料合わせて13万2,904円となっております。
次に、医療費通知についてです。
医療費や受診日数等を記載した通知を年6回送付しております。
令和6年度の送付件数は延べ9万5,079件、事業費は委託料、郵送料合わせて812万7,004円となっております。
次に、重複受診者等保健指導事業ですが、被保険者のレセプトデータから重複・頻回受診、重複・多剤処方の可能性がある対象者を抽出しまして、保健師による電話連絡や訪問を通じた健康相談等を実施しております。
令和6年度の対象者は12名となっております。この事業は、国保課に在籍しております保健師が実施しておりますので、委託料等は特に発生してございません。
次に、糖尿病重症化予防事業です。糖尿病の治療を中断している可能性がある対象者を抽出しまして、受診勧奨通知をお送りしておりますほか、保健師による状況確認や保健指導等を実施しておりまして、令和6年度の対象者は39名となっております。こちらも委託料等は、特に発生しておりません。
最後に、家庭訪問事業ですが、特定健診受診率向上や健康づくりに関する普及啓発を目的としまして、保健師による未受診者への家庭訪問等を実施しておりまして、令和6年度の対象者は259名となっております。こちらも委託料等は、特に発生しておりません。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6387 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 御質問いただきました各事業につきまして、1つずつ簡単に御説明させていただきます。
まず、ジェネリック医薬品使用促進事業についてですが、ホームページ等を通じた周知啓発を行っておりますほか、ジェネリック医薬品に切り替えた場合、どれぐらい医療費を抑えることができるかをお知らせする差額通知を年2回送付しております。
令和6年度の送付件数は1,234件、事業費は委託料、郵送料合わせて13万2,904円となっております。
次に、医療費通知についてです。
医療費や受診日数等を記載した通知を年6回送付しております。
令和6年度の送付件数は延べ9万5,079件、事業費は委託料、郵送料合わせて812万7,004円となっております。
次に、重複受診者等保健指導事業ですが、被保険者のレセプトデータから重複・頻回受診、重複・多剤処方の可能性がある対象者を抽出しまして、保健師による電話連絡や訪問を通じた健康相談等を実施しております。
令和6年度の対象者は12名となっております。この事業は、国保課に在籍しております保健師が実施しておりますので、委託料等は特に発生してございません。
次に、糖尿病重症化予防事業です。糖尿病の治療を中断している可能性がある対象者を抽出しまして、受診勧奨通知をお送りしておりますほか、保健師による状況確認や保健指導等を実施しておりまして、令和6年度の対象者は39名となっております。こちらも委託料等は、特に発生しておりません。
最後に、家庭訪問事業ですが、特定健診受診率向上や健康づくりに関する普及啓発を目的としまして、保健師による未受診者への家庭訪問等を実施しておりまして、令和6年度の対象者は259名となっております。こちらも委託料等は、特に発生しておりません。
以上でございます。
菊地ルツ議員#6388 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 諸物価高騰、資材費、人件費なども非常に上がっておりますので、今のお答えは十分に理解はするんですけれども、だからといって、これまで以上にスピードを上げていくことは難しいんだというのも、これも大変厳しいなと思っておりました。
公マネ計画の中では、施設類型ごとの特性を踏まえて取組みを進めることとしております。全ての公共施設のうちの6割以上が築30年以上、特に老朽化している規模が大きいものはどのような施設なのかということも確認をさせてください。
菊地ルツ議員#6389 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 諸物価高騰、資材費、人件費なども非常に上がっておりますので、今のお答えは十分に理解はするんですけれども、だからといって、これまで以上にスピードを上げていくことは難しいんだというのも、これも大変厳しいなと思っておりました。
公マネ計画の中では、施設類型ごとの特性を踏まえて取組みを進めることとしております。全ての公共施設のうちの6割以上が築30年以上、特に老朽化している規模が大きいものはどのような施設なのかということも確認をさせてください。
菊地ルツ議員#6390 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 諸物価高騰、資材費、人件費なども非常に上がっておりますので、今のお答えは十分に理解はするんですけれども、だからといって、これまで以上にスピードを上げていくことは難しいんだというのも、これも大変厳しいなと思っておりました。
公マネ計画の中では、施設類型ごとの特性を踏まえて取組みを進めることとしております。全ての公共施設のうちの6割以上が築30年以上、特に老朽化している規模が大きいものはどのような施設なのかということも確認をさせてください。
林佳奈子委員#6391 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
今のところ、来庁以外の申込みは想定していないということでしたが、今業務の効率化についての御答弁もありました。令和6年度中に指定管理制度の導入ですとか、委託業務の拡大など、民間活力を活用した具体的な管理方法について取りまとめるとの答弁も私いただいております。現時点では、その方針についてまだ説明は受けていないんですけれども、今回の予算審査に当たりましてお聞きしたいのは、現在の検討状況や方向性、今後具体的な進め方について帯広市の考えを伺いたいと思います。もしまだ取りまとめが遅れているんであれば、その理由や課題についても併せてお聞かせいただきたいと思います。
今野祐子議員#6392 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 大変多くの方が亡くなられております。
幼稚園や保育所などで子供がRSウイルスに感染し、親にも感染し、家族で寝込む状況もあります。高齢者への感染で重篤化し、肺炎を引き起こすこともありますことから、高齢者へのRSウイルス感染症に関する取組みはどのようなことを行っているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#6393 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 大変多くの方が亡くなられております。
幼稚園や保育所などで子供がRSウイルスに感染し、親にも感染し、家族で寝込む状況もあります。高齢者への感染で重篤化し、肺炎を引き起こすこともありますことから、高齢者へのRSウイルス感染症に関する取組みはどのようなことを行っているのか、お伺いいたします。
林佳奈子委員#6394 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
今のところ、来庁以外の申込みは想定していないということでしたが、今業務の効率化についての御答弁もありました。令和6年度中に指定管理制度の導入ですとか、委託業務の拡大など、民間活力を活用した具体的な管理方法について取りまとめるとの答弁も私いただいております。現時点では、その方針についてまだ説明は受けていないんですけれども、今回の予算審査に当たりましてお聞きしたいのは、現在の検討状況や方向性、今後具体的な進め方について帯広市の考えを伺いたいと思います。もしまだ取りまとめが遅れているんであれば、その理由や課題についても併せてお聞かせいただきたいと思います。
林佳奈子委員#6395 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 分かりました。
今のところ、来庁以外の申込みは想定していないということでしたが、今業務の効率化についての御答弁もありました。令和6年度中に指定管理制度の導入ですとか、委託業務の拡大など、民間活力を活用した具体的な管理方法について取りまとめるとの答弁も私いただいております。現時点では、その方針についてまだ説明は受けていないんですけれども、今回の予算審査に当たりましてお聞きしたいのは、現在の検討状況や方向性、今後具体的な進め方について帯広市の考えを伺いたいと思います。もしまだ取りまとめが遅れているんであれば、その理由や課題についても併せてお聞かせいただきたいと思います。
今野祐子議員#6396 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 大変多くの方が亡くなられております。
幼稚園や保育所などで子供がRSウイルスに感染し、親にも感染し、家族で寝込む状況もあります。高齢者への感染で重篤化し、肺炎を引き起こすこともありますことから、高齢者へのRSウイルス感染症に関する取組みはどのようなことを行っているのか、お伺いいたします。
今識史議員#6397 / 8307
◆7番(今識史議員) 今、具体的な取組みは一つも示されませんでした。また、最後に、後年次、つまり令和8年度以降の取組みにつながるような検討なども行っていくとの答弁でしたが、つまるところ、これは令和7年度中にはデジタルで輝かないと、そう聞こえますね。残り1年で公約の達成には至らないものと判断させていただきます。
次に、持続可能な行政サービスの提供に向けて、現状、市民に対し十分な行政サービスが展開できていると考えているのか、自己評価についてお伺いします。
今識史議員#6398 / 8307
◆7番(今識史議員) 今、具体的な取組みは一つも示されませんでした。また、最後に、後年次、つまり令和8年度以降の取組みにつながるような検討なども行っていくとの答弁でしたが、つまるところ、これは令和7年度中にはデジタルで輝かないと、そう聞こえますね。残り1年で公約の達成には至らないものと判断させていただきます。
次に、持続可能な行政サービスの提供に向けて、現状、市民に対し十分な行政サービスが展開できていると考えているのか、自己評価についてお伺いします。
裏南智也国保課長補佐#6399 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 御質問いただきました各事業につきまして、1つずつ簡単に御説明させていただきます。
まず、ジェネリック医薬品使用促進事業についてですが、ホームページ等を通じた周知啓発を行っておりますほか、ジェネリック医薬品に切り替えた場合、どれぐらい医療費を抑えることができるかをお知らせする差額通知を年2回送付しております。
令和6年度の送付件数は1,234件、事業費は委託料、郵送料合わせて13万2,904円となっております。
次に、医療費通知についてです。
医療費や受診日数等を記載した通知を年6回送付しております。
令和6年度の送付件数は延べ9万5,079件、事業費は委託料、郵送料合わせて812万7,004円となっております。
次に、重複受診者等保健指導事業ですが、被保険者のレセプトデータから重複・頻回受診、重複・多剤処方の可能性がある対象者を抽出しまして、保健師による電話連絡や訪問を通じた健康相談等を実施しております。
令和6年度の対象者は12名となっております。この事業は、国保課に在籍しております保健師が実施しておりますので、委託料等は特に発生してございません。
次に、糖尿病重症化予防事業です。糖尿病の治療を中断している可能性がある対象者を抽出しまして、受診勧奨通知をお送りしておりますほか、保健師による状況確認や保健指導等を実施しておりまして、令和6年度の対象者は39名となっております。こちらも委託料等は、特に発生しておりません。
最後に、家庭訪問事業ですが、特定健診受診率向上や健康づくりに関する普及啓発を目的としまして、保健師による未受診者への家庭訪問等を実施しておりまして、令和6年度の対象者は259名となっております。こちらも委託料等は、特に発生しておりません。
以上でございます。
横山明美議長#6400 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
川角健一都市建築室長#6401 / 8307
◎川角健一都市建築室長 市営住宅の業務管理のうち、資格が必要な点検のほか、設備の日常保守点検、夜間・休日における緊急対応等の委託を外部に委託しているところでございます。
住宅管理業務の効率化に向けましては、利用者サービスの向上、業務効率化、コスト削減の3つを軸に検討しているところでございまして、そういうところの課題も含めましていろいろ先進地視察やヒアリングを通しまして、他自治体を調査し、効果が見られる管理手法の検討は行ってきたところでございます。
帯広市におきましては、既に委託している業務も多くありまして、施設管理のうち、修繕に係る調査等について外部委託する業務の拡大について可能性があるものと考えてございまして、こちらのほうも今後スケジュール等含めてさらなるいろいろなことを検討するというところもございますので、そういうところも含めまして、今後さらなる検討を進めていくような予定で考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6402 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6403 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6404 / 8307
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#6405 / 8307
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#6406 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6407 / 8307
○横山明美議長 高橋参事。
川角健一都市建築室長#6408 / 8307
◎川角健一都市建築室長 市営住宅の業務管理のうち、資格が必要な点検のほか、設備の日常保守点検、夜間・休日における緊急対応等の委託を外部に委託しているところでございます。
住宅管理業務の効率化に向けましては、利用者サービスの向上、業務効率化、コスト削減の3つを軸に検討しているところでございまして、そういうところの課題も含めましていろいろ先進地視察やヒアリングを通しまして、他自治体を調査し、効果が見られる管理手法の検討は行ってきたところでございます。
帯広市におきましては、既に委託している業務も多くありまして、施設管理のうち、修繕に係る調査等について外部委託する業務の拡大について可能性があるものと考えてございまして、こちらのほうも今後スケジュール等含めてさらなるいろいろなことを検討するというところもございますので、そういうところも含めまして、今後さらなる検討を進めていくような予定で考えているところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#6409 / 8307
◎川角健一都市建築室長 市営住宅の業務管理のうち、資格が必要な点検のほか、設備の日常保守点検、夜間・休日における緊急対応等の委託を外部に委託しているところでございます。
住宅管理業務の効率化に向けましては、利用者サービスの向上、業務効率化、コスト削減の3つを軸に検討しているところでございまして、そういうところの課題も含めましていろいろ先進地視察やヒアリングを通しまして、他自治体を調査し、効果が見られる管理手法の検討は行ってきたところでございます。
帯広市におきましては、既に委託している業務も多くありまして、施設管理のうち、修繕に係る調査等について外部委託する業務の拡大について可能性があるものと考えてございまして、こちらのほうも今後スケジュール等含めてさらなるいろいろなことを検討するというところもございますので、そういうところも含めまして、今後さらなる検討を進めていくような予定で考えているところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#6410 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 詳細にありがとうございました。
今事業内容、経費の内訳ということで、細かく本当にありがとうございます。今、おっしゃっていただいた取組みですが、いずれも医療費の適正化に資する非常に重要な事業であると認識をしておりますので、ここを推進していただきたいという思いで今回質問させていただきます。
その上で、今答弁あったジェネリック医薬品使用促進の部分なんですけれども、こちら国、北海道も目標値を示していると思うんですけれども、そちらとの関係です。帯広市は現状どのようになっているのか、その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#6411 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 詳細にありがとうございました。
今事業内容、経費の内訳ということで、細かく本当にありがとうございます。今、おっしゃっていただいた取組みですが、いずれも医療費の適正化に資する非常に重要な事業であると認識をしておりますので、ここを推進していただきたいという思いで今回質問させていただきます。
その上で、今答弁あったジェネリック医薬品使用促進の部分なんですけれども、こちら国、北海道も目標値を示していると思うんですけれども、そちらとの関係です。帯広市は現状どのようになっているのか、その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#6412 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 詳細にありがとうございました。
今事業内容、経費の内訳ということで、細かく本当にありがとうございます。今、おっしゃっていただいた取組みですが、いずれも医療費の適正化に資する非常に重要な事業であると認識をしておりますので、ここを推進していただきたいという思いで今回質問させていただきます。
その上で、今答弁あったジェネリック医薬品使用促進の部分なんですけれども、こちら国、北海道も目標値を示していると思うんですけれども、そちらとの関係です。帯広市は現状どのようになっているのか、その点についてお伺いいたします。
横山明美議長#6413 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6414 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
林佳奈子委員#6415 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 拡大は進んでいると考えていいのかなと、そういう御答弁だったかなと思っています。
特に修繕に関する退居調査修繕受付、現地調査の外部委託の検討というのは、迅速な対応と業務の効率化につながる可能性があるとは思っています。
ただ、私も外部委託を進めるのはすごく賛成ではあるんですけれども、単にコスト削減だけではなくて、やはり市民へのサービスの質の維持向上をさせるというのがやっぱり最優先だとも思っています。
外部委託によって迅速な対応をすることによって、そこで入居率の向上ですとか、例えば先ほどの申込方法も改善されるとか、様々な観点でいい面も考えられると思っています。毎回この質問、私もしてるんですけれども、具体的なスケジュールや検討の進捗状況も適宜公開していただいて、市民の皆様にも分かりやすく説明していただくことを求めたいと思います。
帯広市として、柔軟な見直しの仕組みを取り入れていっていただくことを要望して、私の質問を終わります。
石田智之こども健康担当参事#6416 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 高齢者に対しますRSウイルスに限らず感染症全般の予防対策といたしまして、手洗い、うがい、マスクといった感染症予防に関する普及啓発に努めており、感染症が警報レベルになるなど流行の兆しが見られる場合は、ホームページなどで周知しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6417 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 高齢者に対しますRSウイルスに限らず感染症全般の予防対策といたしまして、手洗い、うがい、マスクといった感染症予防に関する普及啓発に努めており、感染症が警報レベルになるなど流行の兆しが見られる場合は、ホームページなどで周知しているところでございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6418 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 今、御質問ございました国、北海道が使用割合というものを定めておりまして、80%以上という目標値を定めております。帯広市では、これまで国や道の目標値よりも高い水準で推移していたという経緯を踏まえまして、令和6年度においては、83%を目標値として設定したところであります。
令和6年9月時点で、帯広市におけるジェネリック医薬品の使用割合は、85.3%となっておりまして、設定した目標値を達成したところとなっております。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6419 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 今、御質問ございました国、北海道が使用割合というものを定めておりまして、80%以上という目標値を定めております。帯広市では、これまで国や道の目標値よりも高い水準で推移していたという経緯を踏まえまして、令和6年度においては、83%を目標値として設定したところであります。
令和6年9月時点で、帯広市におけるジェネリック医薬品の使用割合は、85.3%となっておりまして、設定した目標値を達成したところとなっております。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6420 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 今、御質問ございました国、北海道が使用割合というものを定めておりまして、80%以上という目標値を定めております。帯広市では、これまで国や道の目標値よりも高い水準で推移していたという経緯を踏まえまして、令和6年度においては、83%を目標値として設定したところであります。
令和6年9月時点で、帯広市におけるジェネリック医薬品の使用割合は、85.3%となっておりまして、設定した目標値を達成したところとなっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6421 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 高齢者に対しますRSウイルスに限らず感染症全般の予防対策といたしまして、手洗い、うがい、マスクといった感染症予防に関する普及啓発に努めており、感染症が警報レベルになるなど流行の兆しが見られる場合は、ホームページなどで周知しているところでございます。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#6422 / 8307
◎高橋秀和政策推進部参事 施設の類型で区分した築30年以上の施設の割合は、学校教育系施設の延べ床面積が全体の約40%以上、次いで公営住宅が約25%以上となってございます。こうしたことから、学校教育系施設が最も老朽化の規模が大きくなっております。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#6423 / 8307
◎高橋秀和政策推進部参事 施設の類型で区分した築30年以上の施設の割合は、学校教育系施設の延べ床面積が全体の約40%以上、次いで公営住宅が約25%以上となってございます。こうしたことから、学校教育系施設が最も老朽化の規模が大きくなっております。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#6424 / 8307
◎高橋秀和政策推進部参事 施設の類型で区分した築30年以上の施設の割合は、学校教育系施設の延べ床面積が全体の約40%以上、次いで公営住宅が約25%以上となってございます。こうしたことから、学校教育系施設が最も老朽化の規模が大きくなっております。
以上でございます。
林佳奈子委員#6425 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 拡大は進んでいると考えていいのかなと、そういう御答弁だったかなと思っています。
特に修繕に関する退居調査修繕受付、現地調査の外部委託の検討というのは、迅速な対応と業務の効率化につながる可能性があるとは思っています。
ただ、私も外部委託を進めるのはすごく賛成ではあるんですけれども、単にコスト削減だけではなくて、やはり市民へのサービスの質の維持向上をさせるというのがやっぱり最優先だとも思っています。
外部委託によって迅速な対応をすることによって、そこで入居率の向上ですとか、例えば先ほどの申込方法も改善されるとか、様々な観点でいい面も考えられると思っています。毎回この質問、私もしてるんですけれども、具体的なスケジュールや検討の進捗状況も適宜公開していただいて、市民の皆様にも分かりやすく説明していただくことを求めたいと思います。
帯広市として、柔軟な見直しの仕組みを取り入れていっていただくことを要望して、私の質問を終わります。
林佳奈子委員#6426 / 8307
◆10番(林佳奈子委員) 拡大は進んでいると考えていいのかなと、そういう御答弁だったかなと思っています。
特に修繕に関する退居調査修繕受付、現地調査の外部委託の検討というのは、迅速な対応と業務の効率化につながる可能性があるとは思っています。
ただ、私も外部委託を進めるのはすごく賛成ではあるんですけれども、単にコスト削減だけではなくて、やはり市民へのサービスの質の維持向上をさせるというのがやっぱり最優先だとも思っています。
外部委託によって迅速な対応をすることによって、そこで入居率の向上ですとか、例えば先ほどの申込方法も改善されるとか、様々な観点でいい面も考えられると思っています。毎回この質問、私もしてるんですけれども、具体的なスケジュールや検討の進捗状況も適宜公開していただいて、市民の皆様にも分かりやすく説明していただくことを求めたいと思います。
帯広市として、柔軟な見直しの仕組みを取り入れていっていただくことを要望して、私の質問を終わります。
樂山勝則職員監#6427 / 8307
◎樂山勝則職員監 令和2年に策定いたしました行財政改革計画に基づき、公民連携の推進やICTの利活用による業務の効率化などに取り組み、おおむね計画どおりに推進してきたと評価しているところです。
その一方で、計画の評価指標である、まちづくりのために有効に税金が使われていると思う市民の割合は、計画の期間を通して低下傾向にありますことから、適切な情報発信を含め、課題があるものと受け止めているところであります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6428 / 8307
◎樂山勝則職員監 令和2年に策定いたしました行財政改革計画に基づき、公民連携の推進やICTの利活用による業務の効率化などに取り組み、おおむね計画どおりに推進してきたと評価しているところです。
その一方で、計画の評価指標である、まちづくりのために有効に税金が使われていると思う市民の割合は、計画の期間を通して低下傾向にありますことから、適切な情報発信を含め、課題があるものと受け止めているところであります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6429 / 8307
◎樂山勝則職員監 令和2年に策定いたしました行財政改革計画に基づき、公民連携の推進やICTの利活用による業務の効率化などに取り組み、おおむね計画どおりに推進してきたと評価しているところです。
その一方で、計画の評価指標である、まちづくりのために有効に税金が使われていると思う市民の割合は、計画の期間を通して低下傾向にありますことから、適切な情報発信を含め、課題があるものと受け止めているところであります。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#6430 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
柳田健太郎委員#6431 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 現状、市の取組みによって目標値に対して実際の実績は超えているというところでありますので、こういった少しずつの取組みだとは思うんですけれども、こういった取組みが、被保険者の負担の軽減だったり、保険者自身の保険料の抑制という総額の部分、いろいろと将来世代への持続可能な医療制度というところの側面に非常にちりも積もってじゃないですけれども、そういう部分になってくるのかなと思っておりますので、伺わせていただきました。
さらに、先ほどありましたジェネリック医薬品の通知、さらに重複受診者への保健指導によって、具体的に医療費削減はどの程度の効果額となったのか、またほかの事業の効果の評価方法についてもお伺いいたします。
横山明美議長#6432 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#6433 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6434 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6435 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6436 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6437 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
西本嘉伸委員長#6438 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#6439 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
柳田健太郎委員#6440 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 現状、市の取組みによって目標値に対して実際の実績は超えているというところでありますので、こういった少しずつの取組みだとは思うんですけれども、こういった取組みが、被保険者の負担の軽減だったり、保険者自身の保険料の抑制という総額の部分、いろいろと将来世代への持続可能な医療制度というところの側面に非常にちりも積もってじゃないですけれども、そういう部分になってくるのかなと思っておりますので、伺わせていただきました。
さらに、先ほどありましたジェネリック医薬品の通知、さらに重複受診者への保健指導によって、具体的に医療費削減はどの程度の効果額となったのか、またほかの事業の効果の評価方法についてもお伺いいたします。
横山明美議長#6441 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#6442 / 8307
○横山明美議長 今議員。
柳田健太郎委員#6443 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 現状、市の取組みによって目標値に対して実際の実績は超えているというところでありますので、こういった少しずつの取組みだとは思うんですけれども、こういった取組みが、被保険者の負担の軽減だったり、保険者自身の保険料の抑制という総額の部分、いろいろと将来世代への持続可能な医療制度というところの側面に非常にちりも積もってじゃないですけれども、そういう部分になってくるのかなと思っておりますので、伺わせていただきました。
さらに、先ほどありましたジェネリック医薬品の通知、さらに重複受診者への保健指導によって、具体的に医療費削減はどの程度の効果額となったのか、またほかの事業の効果の評価方法についてもお伺いいたします。
横山明美議長#6444 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
西本嘉伸委員長#6445 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時50分休憩
────────
午後3時52分再開
裏南智也国保課長補佐#6446 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 令和6年度の実績額といたしまして、ジェネリック差額通知により、対象者の約2割の方に、ジェネリック医薬品への切替えが確認されまして、保険者負担額として、195万2,942円の削減につながったというところでございます。
また、重複受診者等保健指導につきましても、保健師の健康相談等による受診状況等の改善が見られまして、37万3,813円の医療費削減につながったというところでございます。
その他の医療費通知、糖尿病重症化予防事業、家庭訪問につきましては、いずれも被保険者への周知啓発に重きを置いた取組みでございますので、具体的な効果額の算出は難しいところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ議員#6447 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) やっぱり学校教育系の施設が非常に多いんだと、また老朽化も著しいということであります。外から見ていてもそれは分かるなと思うんですけれども、その一方で、これまで以上に進捗のスピードを上げていくということは難しいということでも先ほどもいただきました。
しかし、人口減少のスピードは緩まらない。帯広は緩やかであるとはいっても、やはり生まれてくるお子さんの数も今は1,000人を切って数年たってしまいました。そして、自然減も非常に増えてくるだろうということであります。
厳しい中であっても、施設数を減らしていくということは、これはやっていかないとならないのだと思います。厳しい状況ではあっても、その厳しい状況であればこそ、知恵を絞り、広域化や減っていく人口に合った施設規模に縮小していく、整理していくべきであると考えますが、見解を伺います。
今識史議員#6448 / 8307
◆7番(今識史議員) 今、有効に税金が使われていると思う市民の割合が低下傾向にあるとのことですが、それはそのとおりだと思いますね。先ほど指摘した、一度予約して市役所に来て、書いて、待つ窓口のような中途半端なシステムにお金を使っているわけですから、なかなかどうして、市民はこれは実感しづらいのかなと思います。
次の質問をしますけど、既存の業務が減ることが少ない一方で、新しい取組みや業務、それに伴う対応が職員に求められ続けます。つまり、基本的に業務数は増加傾向にあると考えます。しかしながら、生産年齢人口の減少という社会問題の中にあって、果たして市民サービスの維持及び向上ができるのか、これまで以上に人手不足になるのではないかと危惧しますが、市の考えをお伺いします。
今識史議員#6449 / 8307
◆7番(今識史議員) 今、有効に税金が使われていると思う市民の割合が低下傾向にあるとのことですが、それはそのとおりだと思いますね。先ほど指摘した、一度予約して市役所に来て、書いて、待つ窓口のような中途半端なシステムにお金を使っているわけですから、なかなかどうして、市民はこれは実感しづらいのかなと思います。
次の質問をしますけど、既存の業務が減ることが少ない一方で、新しい取組みや業務、それに伴う対応が職員に求められ続けます。つまり、基本的に業務数は増加傾向にあると考えます。しかしながら、生産年齢人口の減少という社会問題の中にあって、果たして市民サービスの維持及び向上ができるのか、これまで以上に人手不足になるのではないかと危惧しますが、市の考えをお伺いします。
裏南智也国保課長補佐#6450 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 令和6年度の実績額といたしまして、ジェネリック差額通知により、対象者の約2割の方に、ジェネリック医薬品への切替えが確認されまして、保険者負担額として、195万2,942円の削減につながったというところでございます。
また、重複受診者等保健指導につきましても、保健師の健康相談等による受診状況等の改善が見られまして、37万3,813円の医療費削減につながったというところでございます。
その他の医療費通知、糖尿病重症化予防事業、家庭訪問につきましては、いずれも被保険者への周知啓発に重きを置いた取組みでございますので、具体的な効果額の算出は難しいところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ議員#6451 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) やっぱり学校教育系の施設が非常に多いんだと、また老朽化も著しいということであります。外から見ていてもそれは分かるなと思うんですけれども、その一方で、これまで以上に進捗のスピードを上げていくということは難しいということでも先ほどもいただきました。
しかし、人口減少のスピードは緩まらない。帯広は緩やかであるとはいっても、やはり生まれてくるお子さんの数も今は1,000人を切って数年たってしまいました。そして、自然減も非常に増えてくるだろうということであります。
厳しい中であっても、施設数を減らしていくということは、これはやっていかないとならないのだと思います。厳しい状況ではあっても、その厳しい状況であればこそ、知恵を絞り、広域化や減っていく人口に合った施設規模に縮小していく、整理していくべきであると考えますが、見解を伺います。
菊地ルツ議員#6452 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) やっぱり学校教育系の施設が非常に多いんだと、また老朽化も著しいということであります。外から見ていてもそれは分かるなと思うんですけれども、その一方で、これまで以上に進捗のスピードを上げていくということは難しいということでも先ほどもいただきました。
しかし、人口減少のスピードは緩まらない。帯広は緩やかであるとはいっても、やはり生まれてくるお子さんの数も今は1,000人を切って数年たってしまいました。そして、自然減も非常に増えてくるだろうということであります。
厳しい中であっても、施設数を減らしていくということは、これはやっていかないとならないのだと思います。厳しい状況ではあっても、その厳しい状況であればこそ、知恵を絞り、広域化や減っていく人口に合った施設規模に縮小していく、整理していくべきであると考えますが、見解を伺います。
裏南智也国保課長補佐#6453 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 令和6年度の実績額といたしまして、ジェネリック差額通知により、対象者の約2割の方に、ジェネリック医薬品への切替えが確認されまして、保険者負担額として、195万2,942円の削減につながったというところでございます。
また、重複受診者等保健指導につきましても、保健師の健康相談等による受診状況等の改善が見られまして、37万3,813円の医療費削減につながったというところでございます。
その他の医療費通知、糖尿病重症化予防事業、家庭訪問につきましては、いずれも被保険者への周知啓発に重きを置いた取組みでございますので、具体的な効果額の算出は難しいところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#6454 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時50分休憩
────────
午後3時52分再開
西本嘉伸委員長#6455 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時50分休憩
────────
午後3時52分再開
今野祐子議員#6456 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 北海道新聞によりますと、RSウイルスワクチンの接種費用の助成を、60歳以上の住民を対象として、道内の後志管内神恵内村と留萌管内小平町が全国初の助成を行いました。
RSウイルスは、2歳までにほぼ全員がかかる乳幼児の感染症と思いがちですが、高齢者が感染すると肺炎など重症化するリスクが高い感染症です。RSウイルスワクチンについて、高齢者の皆様が少しでも接種しやすいように、半額程度の公費助成を検討していただきたいと思いますが、市の考えについてお伺いいたします。
今野祐子議員#6457 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 北海道新聞によりますと、RSウイルスワクチンの接種費用の助成を、60歳以上の住民を対象として、道内の後志管内神恵内村と留萌管内小平町が全国初の助成を行いました。
RSウイルスは、2歳までにほぼ全員がかかる乳幼児の感染症と思いがちですが、高齢者が感染すると肺炎など重症化するリスクが高い感染症です。RSウイルスワクチンについて、高齢者の皆様が少しでも接種しやすいように、半額程度の公費助成を検討していただきたいと思いますが、市の考えについてお伺いいたします。
今野祐子議員#6458 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 北海道新聞によりますと、RSウイルスワクチンの接種費用の助成を、60歳以上の住民を対象として、道内の後志管内神恵内村と留萌管内小平町が全国初の助成を行いました。
RSウイルスは、2歳までにほぼ全員がかかる乳幼児の感染症と思いがちですが、高齢者が感染すると肺炎など重症化するリスクが高い感染症です。RSウイルスワクチンについて、高齢者の皆様が少しでも接種しやすいように、半額程度の公費助成を検討していただきたいと思いますが、市の考えについてお伺いいたします。
今識史議員#6459 / 8307
◆7番(今識史議員) 今、有効に税金が使われていると思う市民の割合が低下傾向にあるとのことですが、それはそのとおりだと思いますね。先ほど指摘した、一度予約して市役所に来て、書いて、待つ窓口のような中途半端なシステムにお金を使っているわけですから、なかなかどうして、市民はこれは実感しづらいのかなと思います。
次の質問をしますけど、既存の業務が減ることが少ない一方で、新しい取組みや業務、それに伴う対応が職員に求められ続けます。つまり、基本的に業務数は増加傾向にあると考えます。しかしながら、生産年齢人口の減少という社会問題の中にあって、果たして市民サービスの維持及び向上ができるのか、これまで以上に人手不足になるのではないかと危惧しますが、市の考えをお伺いします。
横山明美議長#6460 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6461 / 8307
○横山明美議長 高橋参事。
柳田健太郎委員#6462 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) ジェネリックのところに関しては、年2回送って13万円かけて百九十数万円、本当に10倍の効果があるんだろうなと。この2割の方が、今はいわゆる先発品から後発品へ切り替えてその額が生まれたということでありますので、通知している文書もいろいろ見させていただきました。これまで健診受診率を上げるためというところのいろいろほかの議員の方からもナッジ理論がどうだとか、いろいろ政策提言があったと認識しております。そういった部分もぜひこの分野にも取り入れていただいて、改善させていただけたらなと思っております。
一方で、周知啓発関係の事業というのは、効果額がどうだったのかというのは、やっぱり算出はしにくいのは認識しております。そうなると、こういった取組みが、いわゆる国の交付金の確保だったり、どういった財源と絡んでくるのかというのもやるからには意味がないといけないかなと思っておりますので、交付金の確保、財源としてどのように活用されているのか、その点についてもお伺いいたします。
柳田健太郎委員#6463 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) ジェネリックのところに関しては、年2回送って13万円かけて百九十数万円、本当に10倍の効果があるんだろうなと。この2割の方が、今はいわゆる先発品から後発品へ切り替えてその額が生まれたということでありますので、通知している文書もいろいろ見させていただきました。これまで健診受診率を上げるためというところのいろいろほかの議員の方からもナッジ理論がどうだとか、いろいろ政策提言があったと認識しております。そういった部分もぜひこの分野にも取り入れていただいて、改善させていただけたらなと思っております。
一方で、周知啓発関係の事業というのは、効果額がどうだったのかというのは、やっぱり算出はしにくいのは認識しております。そうなると、こういった取組みが、いわゆる国の交付金の確保だったり、どういった財源と絡んでくるのかというのもやるからには意味がないといけないかなと思っておりますので、交付金の確保、財源としてどのように活用されているのか、その点についてもお伺いいたします。
西本嘉伸委員長#6464 / 8307
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#6465 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
柳田健太郎委員#6466 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) ジェネリックのところに関しては、年2回送って13万円かけて百九十数万円、本当に10倍の効果があるんだろうなと。この2割の方が、今はいわゆる先発品から後発品へ切り替えてその額が生まれたということでありますので、通知している文書もいろいろ見させていただきました。これまで健診受診率を上げるためというところのいろいろほかの議員の方からもナッジ理論がどうだとか、いろいろ政策提言があったと認識しております。そういった部分もぜひこの分野にも取り入れていただいて、改善させていただけたらなと思っております。
一方で、周知啓発関係の事業というのは、効果額がどうだったのかというのは、やっぱり算出はしにくいのは認識しております。そうなると、こういった取組みが、いわゆる国の交付金の確保だったり、どういった財源と絡んでくるのかというのもやるからには意味がないといけないかなと思っておりますので、交付金の確保、財源としてどのように活用されているのか、その点についてもお伺いいたします。
西本嘉伸委員長#6467 / 8307
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#6468 / 8307
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#6469 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6470 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6471 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6472 / 8307
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#6473 / 8307
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#6474 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
樂山勝則職員監#6475 / 8307
◎樂山勝則職員監 国における新たな制度の創設や制度改正等に伴う業務量の増加などがある一方で、生産年齢人口の減少などにより、行政サービスの担い手である職員の確保が難しくなるなど、行政サービスを提供する環境は厳しさを増している状況と認識しているところでございます。
こうした中、将来にわたって安定的かつ確実に行政サービスを提供するためには、既存事業の内容や提供手法、体制の在り方などについて検討、見直しを行うとともに、デジタル技術の活用による生産性の向上などに取り組み、職員をはじめ予算や施設等の経営資源を最適化していく必要があると考えているところです。
以上でございます。
3.議案第10号#6476 / 8307
△3.議案第10号 令和7年度帯広市水道事業会計予算について外
3.議案第10号#6477 / 8307
△3.議案第10号 令和7年度帯広市水道事業会計予算について外
高橋秀和政策推進部参事#6478 / 8307
◎高橋秀和政策推進部参事 これまで公共施設の統廃合や複合化による施設総量の適切化、ライフサイクルのコスト縮減の観点から、計画的な長寿命化を推進してきましたが、市の義務的、経常的経費が増えていくことは避けられない状況にございまして、これまで以上に厳しい財政状況になると想定されております。
そのため、もちろん施設を減らす視点は大切でございますけれども、財源不足により市民サービスが停止することがないよう、将来的な人口規模を踏まえながら、現在の施設の維持コストと将来の建設や運用に係るコストを比較し、現施設をできる限り活用するなど、現実を踏まえた適切な手法を検討していくことが重要であると考えてございます。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#6479 / 8307
◎高橋秀和政策推進部参事 これまで公共施設の統廃合や複合化による施設総量の適切化、ライフサイクルのコスト縮減の観点から、計画的な長寿命化を推進してきましたが、市の義務的、経常的経費が増えていくことは避けられない状況にございまして、これまで以上に厳しい財政状況になると想定されております。
そのため、もちろん施設を減らす視点は大切でございますけれども、財源不足により市民サービスが停止することがないよう、将来的な人口規模を踏まえながら、現在の施設の維持コストと将来の建設や運用に係るコストを比較し、現施設をできる限り活用するなど、現実を踏まえた適切な手法を検討していくことが重要であると考えてございます。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#6480 / 8307
◎高橋秀和政策推進部参事 これまで公共施設の統廃合や複合化による施設総量の適切化、ライフサイクルのコスト縮減の観点から、計画的な長寿命化を推進してきましたが、市の義務的、経常的経費が増えていくことは避けられない状況にございまして、これまで以上に厳しい財政状況になると想定されております。
そのため、もちろん施設を減らす視点は大切でございますけれども、財源不足により市民サービスが停止することがないよう、将来的な人口規模を踏まえながら、現在の施設の維持コストと将来の建設や運用に係るコストを比較し、現施設をできる限り活用するなど、現実を踏まえた適切な手法を検討していくことが重要であると考えてございます。
以上でございます。
3.議案第10号#6481 / 8307
△3.議案第10号 令和7年度帯広市水道事業会計予算について外
石田智之こども健康担当参事#6482 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 今お話のあったように、北海道内におきまして、幾つかの町村におきまして、妊婦や高齢者を対象にRSウイルスワクチンの任意接種に対する助成を行っていることは承知しているところでございますが、現時点では任意接種への助成の考えは持ち合わせておりません。
今後もウイルスの感染状況や国、他都市の動向を注視してまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6483 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 今お話のあったように、北海道内におきまして、幾つかの町村におきまして、妊婦や高齢者を対象にRSウイルスワクチンの任意接種に対する助成を行っていることは承知しているところでございますが、現時点では任意接種への助成の考えは持ち合わせておりません。
今後もウイルスの感染状況や国、他都市の動向を注視してまいりたいと考えております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6484 / 8307
◎樂山勝則職員監 国における新たな制度の創設や制度改正等に伴う業務量の増加などがある一方で、生産年齢人口の減少などにより、行政サービスの担い手である職員の確保が難しくなるなど、行政サービスを提供する環境は厳しさを増している状況と認識しているところでございます。
こうした中、将来にわたって安定的かつ確実に行政サービスを提供するためには、既存事業の内容や提供手法、体制の在り方などについて検討、見直しを行うとともに、デジタル技術の活用による生産性の向上などに取り組み、職員をはじめ予算や施設等の経営資源を最適化していく必要があると考えているところです。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6485 / 8307
◎樂山勝則職員監 国における新たな制度の創設や制度改正等に伴う業務量の増加などがある一方で、生産年齢人口の減少などにより、行政サービスの担い手である職員の確保が難しくなるなど、行政サービスを提供する環境は厳しさを増している状況と認識しているところでございます。
こうした中、将来にわたって安定的かつ確実に行政サービスを提供するためには、既存事業の内容や提供手法、体制の在り方などについて検討、見直しを行うとともに、デジタル技術の活用による生産性の向上などに取り組み、職員をはじめ予算や施設等の経営資源を最適化していく必要があると考えているところです。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6486 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 今お話のあったように、北海道内におきまして、幾つかの町村におきまして、妊婦や高齢者を対象にRSウイルスワクチンの任意接種に対する助成を行っていることは承知しているところでございますが、現時点では任意接種への助成の考えは持ち合わせておりません。
今後もウイルスの感染状況や国、他都市の動向を注視してまいりたいと考えております。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6487 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 これまで申し上げた事業につきましては、いずれも医療費適正化の取組みに応じて交付金が交付されます保険者努力支援制度の対象事業とされてございまして、帯広市では、およそ500万円から600万円の財源確保につながっているところでございます。
帯広市におきましては、国保都道府県単位化により北海道へ納付が必要な納付金の原資の一部に充当することで、被保険者の保険料の引下げ財源として活用しているところでございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6488 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 これまで申し上げた事業につきましては、いずれも医療費適正化の取組みに応じて交付金が交付されます保険者努力支援制度の対象事業とされてございまして、帯広市では、およそ500万円から600万円の財源確保につながっているところでございます。
帯広市におきましては、国保都道府県単位化により北海道へ納付が必要な納付金の原資の一部に充当することで、被保険者の保険料の引下げ財源として活用しているところでございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6489 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 これまで申し上げた事業につきましては、いずれも医療費適正化の取組みに応じて交付金が交付されます保険者努力支援制度の対象事業とされてございまして、帯広市では、およそ500万円から600万円の財源確保につながっているところでございます。
帯広市におきましては、国保都道府県単位化により北海道へ納付が必要な納付金の原資の一部に充当することで、被保険者の保険料の引下げ財源として活用しているところでございます。
以上でございます。
柳田健太郎委員#6490 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 各事業が努力支援制度の対象となっているため、そういった財源に活用というところは、理解はいたしました。
先ほど申し上げたとおり、重症化予防だったり家庭訪問等の事業は、効果がすぐには見えてこない、いわゆる勧奨事業だと思っております。帯広の市民の健康保持そして医療費適正化に直結する可能性の高い取組みというのは、先ほどから答弁にいろいろと出していただいた事業のラインナップがあったと思うんですけれども、次年度以降、こういった事業の継続方針だったり、どこを重点的にやっていくのかといった市の方向性について、最後お伺いいたします。
横山明美議長#6491 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#6492 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6493 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6494 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
西本嘉伸委員長#6495 / 8307
○西本嘉伸委員長 次に、議案第10号令和7年度帯広市水道事業会計予算、議案第24号帯広市水道法施行条例等の一部改正について、議案第11号令和7年度帯広市下水道事業会計予算及び議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算中、歳出第20款衛生費のうち広域水道費、歳出第60款諸支出金のうち水道事業会計支出金及び下水道事業会計支出金を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
横山明美議長#6496 / 8307
○横山明美議長 今議員。
柳田健太郎委員#6497 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 各事業が努力支援制度の対象となっているため、そういった財源に活用というところは、理解はいたしました。
先ほど申し上げたとおり、重症化予防だったり家庭訪問等の事業は、効果がすぐには見えてこない、いわゆる勧奨事業だと思っております。帯広の市民の健康保持そして医療費適正化に直結する可能性の高い取組みというのは、先ほどから答弁にいろいろと出していただいた事業のラインナップがあったと思うんですけれども、次年度以降、こういった事業の継続方針だったり、どこを重点的にやっていくのかといった市の方向性について、最後お伺いいたします。
柳田健太郎委員#6498 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 各事業が努力支援制度の対象となっているため、そういった財源に活用というところは、理解はいたしました。
先ほど申し上げたとおり、重症化予防だったり家庭訪問等の事業は、効果がすぐには見えてこない、いわゆる勧奨事業だと思っております。帯広の市民の健康保持そして医療費適正化に直結する可能性の高い取組みというのは、先ほどから答弁にいろいろと出していただいた事業のラインナップがあったと思うんですけれども、次年度以降、こういった事業の継続方針だったり、どこを重点的にやっていくのかといった市の方向性について、最後お伺いいたします。
横山明美議長#6499 / 8307
○横山明美議長 今議員。
西本嘉伸委員長#6500 / 8307
○西本嘉伸委員長 次に、議案第10号令和7年度帯広市水道事業会計予算、議案第24号帯広市水道法施行条例等の一部改正について、議案第11号令和7年度帯広市下水道事業会計予算及び議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算中、歳出第20款衛生費のうち広域水道費、歳出第60款諸支出金のうち水道事業会計支出金及び下水道事業会計支出金を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
西本嘉伸委員長#6501 / 8307
○西本嘉伸委員長 次に、議案第10号令和7年度帯広市水道事業会計予算、議案第24号帯広市水道法施行条例等の一部改正について、議案第11号令和7年度帯広市下水道事業会計予算及び議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算中、歳出第20款衛生費のうち広域水道費、歳出第60款諸支出金のうち水道事業会計支出金及び下水道事業会計支出金を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
横山明美議長#6502 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6503 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6504 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
今野祐子議員#6505 / 8307
◆11番(今野祐子議員) ぜひ取り組んでいただきたいと思います。
次に、がん対策の方向性について、3月の一般質問において、市ではがん患者への支援やがんとの共生についての在り方を検討するに当たり、様々な患者会などと機会を捉えて対話を行うなど取り組んでいると答弁をいただいております。当事者の方々と関わりを持ち、取組みなど検討していく姿勢は、患者会の皆様も喜んでいるものと思いますが、その後のがん患者支援に関する取組みの状況についてお伺いいたします。
今野祐子議員#6506 / 8307
◆11番(今野祐子議員) ぜひ取り組んでいただきたいと思います。
次に、がん対策の方向性について、3月の一般質問において、市ではがん患者への支援やがんとの共生についての在り方を検討するに当たり、様々な患者会などと機会を捉えて対話を行うなど取り組んでいると答弁をいただいております。当事者の方々と関わりを持ち、取組みなど検討していく姿勢は、患者会の皆様も喜んでいるものと思いますが、その後のがん患者支援に関する取組みの状況についてお伺いいたします。
今識史議員#6507 / 8307
◆7番(今識史議員) 今、デジタル技術の活用による生産性の向上などに取り組み、職員をはじめ予算や施設等の経営資源を最適化していく必要があると考えているとの答弁でした。その考え方はごもっともだと思うんですけれども、だとするならば、今回示されている市政執行方針との整合性は取れてないように感じます。考え方に対して、実態が伴っていないのではないかと指摘をしておきます。
この項目の最後になります。
時代とともに、さらなる行政サービスの向上が求められていくことになろうかと推察しますが、どのようにして今後行政サービスの向上を目指すのか、市の考えをお伺いします。
今野祐子議員#6508 / 8307
◆11番(今野祐子議員) ぜひ取り組んでいただきたいと思います。
次に、がん対策の方向性について、3月の一般質問において、市ではがん患者への支援やがんとの共生についての在り方を検討するに当たり、様々な患者会などと機会を捉えて対話を行うなど取り組んでいると答弁をいただいております。当事者の方々と関わりを持ち、取組みなど検討していく姿勢は、患者会の皆様も喜んでいるものと思いますが、その後のがん患者支援に関する取組みの状況についてお伺いいたします。
今識史議員#6509 / 8307
◆7番(今識史議員) 今、デジタル技術の活用による生産性の向上などに取り組み、職員をはじめ予算や施設等の経営資源を最適化していく必要があると考えているとの答弁でした。その考え方はごもっともだと思うんですけれども、だとするならば、今回示されている市政執行方針との整合性は取れてないように感じます。考え方に対して、実態が伴っていないのではないかと指摘をしておきます。
この項目の最後になります。
時代とともに、さらなる行政サービスの向上が求められていくことになろうかと推察しますが、どのようにして今後行政サービスの向上を目指すのか、市の考えをお伺いします。
今識史議員#6510 / 8307
◆7番(今識史議員) 今、デジタル技術の活用による生産性の向上などに取り組み、職員をはじめ予算や施設等の経営資源を最適化していく必要があると考えているとの答弁でした。その考え方はごもっともだと思うんですけれども、だとするならば、今回示されている市政執行方針との整合性は取れてないように感じます。考え方に対して、実態が伴っていないのではないかと指摘をしておきます。
この項目の最後になります。
時代とともに、さらなる行政サービスの向上が求められていくことになろうかと推察しますが、どのようにして今後行政サービスの向上を目指すのか、市の考えをお伺いします。
大竹口武光委員#6511 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 私のほうから、水道料金の基本料金免除の部分についてぜひ確認をさせていただきたいと思います。
水道料金の基本料金免除について、まず初めに、趣旨と概要を伺いたいと思います。
木下博章国保課長#6512 / 8307
◎木下博章国保課長 現在、帯広市では、第三期けんこう帯広21に基づいた健康づくり施策を進めておりまして、糖尿病対策につきましては、重点課題の一つと掲げているところでございます。
医療費適正化ですとか、被保険者の健康保持増進につながる事業につきましては、効果額が算出しにくい場合であっても、省力化に当たっては、慎重な検討が必要であると考えてございます。
引き続き保険者といたしまして、点検業務を適切に実施をしていくとともに、他都市の情報収集ですとか、関係機関との意見交換を重ねながら、より効果的・効率的な事業の在り方につきまして調査研究を進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
木下博章国保課長#6513 / 8307
◎木下博章国保課長 現在、帯広市では、第三期けんこう帯広21に基づいた健康づくり施策を進めておりまして、糖尿病対策につきましては、重点課題の一つと掲げているところでございます。
医療費適正化ですとか、被保険者の健康保持増進につながる事業につきましては、効果額が算出しにくい場合であっても、省力化に当たっては、慎重な検討が必要であると考えてございます。
引き続き保険者といたしまして、点検業務を適切に実施をしていくとともに、他都市の情報収集ですとか、関係機関との意見交換を重ねながら、より効果的・効率的な事業の在り方につきまして調査研究を進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
木下博章国保課長#6514 / 8307
◎木下博章国保課長 現在、帯広市では、第三期けんこう帯広21に基づいた健康づくり施策を進めておりまして、糖尿病対策につきましては、重点課題の一つと掲げているところでございます。
医療費適正化ですとか、被保険者の健康保持増進につながる事業につきましては、効果額が算出しにくい場合であっても、省力化に当たっては、慎重な検討が必要であると考えてございます。
引き続き保険者といたしまして、点検業務を適切に実施をしていくとともに、他都市の情報収集ですとか、関係機関との意見交換を重ねながら、より効果的・効率的な事業の在り方につきまして調査研究を進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
菊地ルツ議員#6515 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 老朽化が著しい、パーセンテージも大きいということなんですけれども、今新たな箱物を造っていくというのは、これはお勧めではないということは、今あるものを、なるべく新しいものを、大切に使っていくということ、これは誰もが同じ気持ちであると、そうやってやっていくしかないということだと思っております。
しかし、やはり加速していかなければならないのは、これは避けては通れないということでありまして、整理をしていく施設の具体的な検討を行っていく、そして施設数を減らしていくことに注力をさらにしていくということ、ここはやっぱり進めていかなければならないだろうと思っております。
廃止、また統廃合という言葉は、ちょっと後ろ向きな感じがしますけれども、しかし公マネを進める際の優先順位づけというのは必要なことであります。どのように行っているのでしょうか、伺います。
菊地ルツ議員#6516 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 老朽化が著しい、パーセンテージも大きいということなんですけれども、今新たな箱物を造っていくというのは、これはお勧めではないということは、今あるものを、なるべく新しいものを、大切に使っていくということ、これは誰もが同じ気持ちであると、そうやってやっていくしかないということだと思っております。
しかし、やはり加速していかなければならないのは、これは避けては通れないということでありまして、整理をしていく施設の具体的な検討を行っていく、そして施設数を減らしていくことに注力をさらにしていくということ、ここはやっぱり進めていかなければならないだろうと思っております。
廃止、また統廃合という言葉は、ちょっと後ろ向きな感じがしますけれども、しかし公マネを進める際の優先順位づけというのは必要なことであります。どのように行っているのでしょうか、伺います。
菊地ルツ議員#6517 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 老朽化が著しい、パーセンテージも大きいということなんですけれども、今新たな箱物を造っていくというのは、これはお勧めではないということは、今あるものを、なるべく新しいものを、大切に使っていくということ、これは誰もが同じ気持ちであると、そうやってやっていくしかないということだと思っております。
しかし、やはり加速していかなければならないのは、これは避けては通れないということでありまして、整理をしていく施設の具体的な検討を行っていく、そして施設数を減らしていくことに注力をさらにしていくということ、ここはやっぱり進めていかなければならないだろうと思っております。
廃止、また統廃合という言葉は、ちょっと後ろ向きな感じがしますけれども、しかし公マネを進める際の優先順位づけというのは必要なことであります。どのように行っているのでしょうか、伺います。
大竹口武光委員#6518 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 私のほうから、水道料金の基本料金免除の部分についてぜひ確認をさせていただきたいと思います。
水道料金の基本料金免除について、まず初めに、趣旨と概要を伺いたいと思います。
大竹口武光委員#6519 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 私のほうから、水道料金の基本料金免除の部分についてぜひ確認をさせていただきたいと思います。
水道料金の基本料金免除について、まず初めに、趣旨と概要を伺いたいと思います。
横山明美議長#6520 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6521 / 8307
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#6522 / 8307
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#6523 / 8307
○横山明美議長 高橋参事。
柳田健太郎委員#6524 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 特別会計は、通常独立採算制であると認識しておりますし、今回の決算書を見ても、一般会計からの繰入金がありますよね、法定内と法定外があると思うんですけれども、そういった部分、昨年でしたか、決算委員会のところでも議論させていただいたと思っております。
今回の国保の医療費の適正化事業というのが、人件費分を除いて大体800万円投入して、引っ張ってきた交付金も絡めて、全部で800入れて800返ってきたみたいな形に今なっていると思っております。それは、多分短期的な効果なんだと思うんですけれども、引いてみたとき、長期的な視点に立ったときには、先ほどいろいろ答弁いただいた家庭訪問なり通知をするなりというところが、ロングスパンで見たときには、医療費の観点だけではなく、本人の健康といういろいろな副次的な効果も出てくると思っておりますので、ぜひともこういった事業に関しましては、次年度以降も人工の配置といいますか、増員といいますか、そのあたり要望いたしまして、私からは終わります。
柳田健太郎委員#6525 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 特別会計は、通常独立採算制であると認識しておりますし、今回の決算書を見ても、一般会計からの繰入金がありますよね、法定内と法定外があると思うんですけれども、そういった部分、昨年でしたか、決算委員会のところでも議論させていただいたと思っております。
今回の国保の医療費の適正化事業というのが、人件費分を除いて大体800万円投入して、引っ張ってきた交付金も絡めて、全部で800入れて800返ってきたみたいな形に今なっていると思っております。それは、多分短期的な効果なんだと思うんですけれども、引いてみたとき、長期的な視点に立ったときには、先ほどいろいろ答弁いただいた家庭訪問なり通知をするなりというところが、ロングスパンで見たときには、医療費の観点だけではなく、本人の健康といういろいろな副次的な効果も出てくると思っておりますので、ぜひともこういった事業に関しましては、次年度以降も人工の配置といいますか、増員といいますか、そのあたり要望いたしまして、私からは終わります。
柳田健太郎委員#6526 / 8307
◆1番(柳田健太郎委員) 特別会計は、通常独立採算制であると認識しておりますし、今回の決算書を見ても、一般会計からの繰入金がありますよね、法定内と法定外があると思うんですけれども、そういった部分、昨年でしたか、決算委員会のところでも議論させていただいたと思っております。
今回の国保の医療費の適正化事業というのが、人件費分を除いて大体800万円投入して、引っ張ってきた交付金も絡めて、全部で800入れて800返ってきたみたいな形に今なっていると思っております。それは、多分短期的な効果なんだと思うんですけれども、引いてみたとき、長期的な視点に立ったときには、先ほどいろいろ答弁いただいた家庭訪問なり通知をするなりというところが、ロングスパンで見たときには、医療費の観点だけではなく、本人の健康といういろいろな副次的な効果も出てくると思っておりますので、ぜひともこういった事業に関しましては、次年度以降も人工の配置といいますか、増員といいますか、そのあたり要望いたしまして、私からは終わります。
横山明美議長#6527 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6528 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 本事業につきましては、国の地方創生臨時交付金を活用し、水道料金の基本料金を免除することによりまして、物価高騰等の影響を受けている市民や事業者に対し、幅広く支援することを目的としてございます。
免除の対象につきましては、これまでと同様、国や地方公共団体、一部事務組合を除く全ての水道使用者となってございまして、対象となる期間は、過去3回におきましては、最長で4か月間でございましたけれども、今回はこれまでの最長となる令和7年5月1日検針分から10月31日検針分までの6か月間となってございます。
免除件数及び免除額につきましては、水道事業と簡易水道事業を合わせまして延べ25万4,214件、6億4,487万2,000円となってございまして、このほか上下水道料金システムの対応費用及び市民周知に係る費用としまして346万3,000円を計上したものでございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6529 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 本事業につきましては、国の地方創生臨時交付金を活用し、水道料金の基本料金を免除することによりまして、物価高騰等の影響を受けている市民や事業者に対し、幅広く支援することを目的としてございます。
免除の対象につきましては、これまでと同様、国や地方公共団体、一部事務組合を除く全ての水道使用者となってございまして、対象となる期間は、過去3回におきましては、最長で4か月間でございましたけれども、今回はこれまでの最長となる令和7年5月1日検針分から10月31日検針分までの6か月間となってございます。
免除件数及び免除額につきましては、水道事業と簡易水道事業を合わせまして延べ25万4,214件、6億4,487万2,000円となってございまして、このほか上下水道料金システムの対応費用及び市民周知に係る費用としまして346万3,000円を計上したものでございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6530 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 本事業につきましては、国の地方創生臨時交付金を活用し、水道料金の基本料金を免除することによりまして、物価高騰等の影響を受けている市民や事業者に対し、幅広く支援することを目的としてございます。
免除の対象につきましては、これまでと同様、国や地方公共団体、一部事務組合を除く全ての水道使用者となってございまして、対象となる期間は、過去3回におきましては、最長で4か月間でございましたけれども、今回はこれまでの最長となる令和7年5月1日検針分から10月31日検針分までの6か月間となってございます。
免除件数及び免除額につきましては、水道事業と簡易水道事業を合わせまして延べ25万4,214件、6億4,487万2,000円となってございまして、このほか上下水道料金システムの対応費用及び市民周知に係る費用としまして346万3,000円を計上したものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6531 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6532 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6533 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#6534 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
大竹口武光委員#6535 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 御答弁いただきました。
今回は、これまでの最長となる令和7年5月1日検針分から10月31日検針分までの6か月間ということでございまして、水道料金の基本料金免除については、これまでも実施していますが、その効果をどのように捉えているのか、また市民からはどのような反応があったのか、伺います。
また、併せて、地方創生臨時交付金を活用した物価高騰対策として、4回目の水道料金の基本料金免除を行うこととした理由についても市の考えを伺いたいと思います。
高橋秀和政策推進部参事#6536 / 8307
◎高橋秀和政策推進部参事 優先順位づけという話もいただきました。施設の廃止や統廃合に当たりましては、施設の老朽化の現状や利用状況などを踏まえた緊急性や必要性に加えて、廃止や統廃合に係る費用などを総合的に勘案し、長期的な財政負担のバランスを考慮の上、取組みを進める必要があると考えてございます。
また、統廃合等により施設数を減らしましても、新たな施設の建設をするには大きなコストが生じますし、また跡地活用との兼ね合いもございますけれども、施設の除却にも多額の費用がかかるということでございます。こうしたこともございまして、先ほども申し上げましたが、老朽化いたしましても、可能な限り長く使う視点がますます重要になってきていると考えてございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6537 / 8307
◎樂山勝則職員監 行政サービスの向上に向けましては、今般議会や外部有識者の皆様にも御協議をいただき策定いたしました未来のための行財政推進プランの3つの取組みの柱である、デジタル化による市民サービスの向上と業務の効率化、行政サービスの担い手の確保と意欲・能力の向上、事務事業の適切なトリミングと経営資源の有効活用、これらの柱にひもづけた取組み項目を推進することで、総体としての行政サービスを向上させてまいりたいと考えているところです。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6538 / 8307
◎樂山勝則職員監 行政サービスの向上に向けましては、今般議会や外部有識者の皆様にも御協議をいただき策定いたしました未来のための行財政推進プランの3つの取組みの柱である、デジタル化による市民サービスの向上と業務の効率化、行政サービスの担い手の確保と意欲・能力の向上、事務事業の適切なトリミングと経営資源の有効活用、これらの柱にひもづけた取組み項目を推進することで、総体としての行政サービスを向上させてまいりたいと考えているところです。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6539 / 8307
◎樂山勝則職員監 行政サービスの向上に向けましては、今般議会や外部有識者の皆様にも御協議をいただき策定いたしました未来のための行財政推進プランの3つの取組みの柱である、デジタル化による市民サービスの向上と業務の効率化、行政サービスの担い手の確保と意欲・能力の向上、事務事業の適切なトリミングと経営資源の有効活用、これらの柱にひもづけた取組み項目を推進することで、総体としての行政サービスを向上させてまいりたいと考えているところです。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6540 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 がん患者支援に関します取組み状況でございますが、現在引き続き、患者会を訪問し、地域生活についての意見交換を行っているほか、がん患者支援センターとの情報交換を行うなど、関係機関等と連携しながら実態把握等を進めているところでございます。
がん患者や家族に対する支援におきましては、身体的側面のみならず、心理的、社会的側面からの支援も重要と考えており、今後も患者会や関係機関等と機会を捉えて対話を行いながら、がんとの共生等について検討を進めてまいります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6541 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 がん患者支援に関します取組み状況でございますが、現在引き続き、患者会を訪問し、地域生活についての意見交換を行っているほか、がん患者支援センターとの情報交換を行うなど、関係機関等と連携しながら実態把握等を進めているところでございます。
がん患者や家族に対する支援におきましては、身体的側面のみならず、心理的、社会的側面からの支援も重要と考えており、今後も患者会や関係機関等と機会を捉えて対話を行いながら、がんとの共生等について検討を進めてまいります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#6542 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 がん患者支援に関します取組み状況でございますが、現在引き続き、患者会を訪問し、地域生活についての意見交換を行っているほか、がん患者支援センターとの情報交換を行うなど、関係機関等と連携しながら実態把握等を進めているところでございます。
がん患者や家族に対する支援におきましては、身体的側面のみならず、心理的、社会的側面からの支援も重要と考えており、今後も患者会や関係機関等と機会を捉えて対話を行いながら、がんとの共生等について検討を進めてまいります。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#6543 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#6544 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
大竹口武光委員#6545 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 御答弁いただきました。
今回は、これまでの最長となる令和7年5月1日検針分から10月31日検針分までの6か月間ということでございまして、水道料金の基本料金免除については、これまでも実施していますが、その効果をどのように捉えているのか、また市民からはどのような反応があったのか、伺います。
また、併せて、地方創生臨時交付金を活用した物価高騰対策として、4回目の水道料金の基本料金免除を行うこととした理由についても市の考えを伺いたいと思います。
高橋秀和政策推進部参事#6546 / 8307
◎高橋秀和政策推進部参事 優先順位づけという話もいただきました。施設の廃止や統廃合に当たりましては、施設の老朽化の現状や利用状況などを踏まえた緊急性や必要性に加えて、廃止や統廃合に係る費用などを総合的に勘案し、長期的な財政負担のバランスを考慮の上、取組みを進める必要があると考えてございます。
また、統廃合等により施設数を減らしましても、新たな施設の建設をするには大きなコストが生じますし、また跡地活用との兼ね合いもございますけれども、施設の除却にも多額の費用がかかるということでございます。こうしたこともございまして、先ほども申し上げましたが、老朽化いたしましても、可能な限り長く使う視点がますます重要になってきていると考えてございます。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#6547 / 8307
◎高橋秀和政策推進部参事 優先順位づけという話もいただきました。施設の廃止や統廃合に当たりましては、施設の老朽化の現状や利用状況などを踏まえた緊急性や必要性に加えて、廃止や統廃合に係る費用などを総合的に勘案し、長期的な財政負担のバランスを考慮の上、取組みを進める必要があると考えてございます。
また、統廃合等により施設数を減らしましても、新たな施設の建設をするには大きなコストが生じますし、また跡地活用との兼ね合いもございますけれども、施設の除却にも多額の費用がかかるということでございます。こうしたこともございまして、先ほども申し上げましたが、老朽化いたしましても、可能な限り長く使う視点がますます重要になってきていると考えてございます。
以上でございます。
大竹口武光委員#6548 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 御答弁いただきました。
今回は、これまでの最長となる令和7年5月1日検針分から10月31日検針分までの6か月間ということでございまして、水道料金の基本料金免除については、これまでも実施していますが、その効果をどのように捉えているのか、また市民からはどのような反応があったのか、伺います。
また、併せて、地方創生臨時交付金を活用した物価高騰対策として、4回目の水道料金の基本料金免除を行うこととした理由についても市の考えを伺いたいと思います。
菊地ルツ委員長#6549 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#6550 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6551 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6552 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
三浦勇利委員#6553 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 私のほうからは、国民健康保険料の収納率向上対策について伺ってまいります。
今回の決算委員会では、公営住宅使用料、水道料金等と収納率ばかりちょっと聞いてるんですけども、大切な部分だと思っておりますので、帯広市の現在の取組み状況等聞いていければと思っております。
では初めに、令和2年度から令和6年度までの5年間の現年度分、それから滞納繰越分それぞれにおける収納率の推移と道内主要都市と比較したときの帯広市の状況についてお伺いをいたします。
横山明美議長#6554 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6555 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6556 / 8307
○横山明美議長 今野議員。
横山明美議長#6557 / 8307
○横山明美議長 今議員。
三浦勇利委員#6558 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 私のほうからは、国民健康保険料の収納率向上対策について伺ってまいります。
今回の決算委員会では、公営住宅使用料、水道料金等と収納率ばかりちょっと聞いてるんですけども、大切な部分だと思っておりますので、帯広市の現在の取組み状況等聞いていければと思っております。
では初めに、令和2年度から令和6年度までの5年間の現年度分、それから滞納繰越分それぞれにおける収納率の推移と道内主要都市と比較したときの帯広市の状況についてお伺いをいたします。
横山明美議長#6559 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#6560 / 8307
○横山明美議長 今議員。
三浦勇利委員#6561 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 私のほうからは、国民健康保険料の収納率向上対策について伺ってまいります。
今回の決算委員会では、公営住宅使用料、水道料金等と収納率ばかりちょっと聞いてるんですけども、大切な部分だと思っておりますので、帯広市の現在の取組み状況等聞いていければと思っております。
では初めに、令和2年度から令和6年度までの5年間の現年度分、それから滞納繰越分それぞれにおける収納率の推移と道内主要都市と比較したときの帯広市の状況についてお伺いをいたします。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6562 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 過去3回水道料金の基本料金免除を実施してきた中で、生活者支援と事業者支援の両面で公平かつ有効であると考えてございます。
また、水道使用者からの問合せ等の中では、様々なものの物価が上がり、支出が増える中、水道料金の支払いが少なくなるのは、家計が助かるなどの声のほか、免除期間を延長してほしいなどの要望の声も聞かれてございます。国の地方創生臨時交付金を活用した物価高騰等の影響を受けている市民や事業者への支援につきましては、様々な施策が考えられますけれども、市民や事業者に対し、幅広くかつ早期に支援することができる方法の一つとして、水道料金の基本料金免除を実施することとしたものでございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6563 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 過去3回水道料金の基本料金免除を実施してきた中で、生活者支援と事業者支援の両面で公平かつ有効であると考えてございます。
また、水道使用者からの問合せ等の中では、様々なものの物価が上がり、支出が増える中、水道料金の支払いが少なくなるのは、家計が助かるなどの声のほか、免除期間を延長してほしいなどの要望の声も聞かれてございます。国の地方創生臨時交付金を活用した物価高騰等の影響を受けている市民や事業者への支援につきましては、様々な施策が考えられますけれども、市民や事業者に対し、幅広くかつ早期に支援することができる方法の一つとして、水道料金の基本料金免除を実施することとしたものでございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6564 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 過去3回水道料金の基本料金免除を実施してきた中で、生活者支援と事業者支援の両面で公平かつ有効であると考えてございます。
また、水道使用者からの問合せ等の中では、様々なものの物価が上がり、支出が増える中、水道料金の支払いが少なくなるのは、家計が助かるなどの声のほか、免除期間を延長してほしいなどの要望の声も聞かれてございます。国の地方創生臨時交付金を活用した物価高騰等の影響を受けている市民や事業者への支援につきましては、様々な施策が考えられますけれども、市民や事業者に対し、幅広くかつ早期に支援することができる方法の一つとして、水道料金の基本料金免除を実施することとしたものでございます。
以上でございます。
今野祐子議員#6565 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 最後は意見としまして、ぜひ患者の皆様の悩みや気持ちに寄り添い、社会的生活を安心して過ごせるためにも、ウィッグや胸部補整具の購入の際に助成金制度の導入をお願いし、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
今識史議員#6566 / 8307
◆7番(今識史議員) この質問の総括としての意見としますけれども、ほかの公約はともかく、環境・デジタルで輝くまちについては、達成とは程遠い状況であると判断させていただきました。
除雪について続けさせていただきます。
先ほど、最低保証の内容を伺いました。除雪体制を維持していくための最低保証として、大きくは新雪4回分の除雪費と諸経費を計上、4回分の根拠としては、除雪シーズンである12月から3月の期間に月1回の出動を見込んだものとのことでした。
今回の大雪は別にして、基本的な除雪への考え方として、現在の予算計上で十分足りているという認識なのか、市の考えをお伺いします。
松隈聖子収納課長補佐#6567 / 8307
◎松隈聖子収納課長補佐 過去5か年の収納率の推移をお答えいたします。
令和2年度が、現年度分92.14%、滞納繰越分が34.28%、令和3年度が、現年度分で92.02%、滞納繰越分32.21%、令和4年度、92.47%が現年分で、滞納繰越分が32.59%、令和5年度が、現年分92.95%、滞納繰越分が32.75%、令和6年度でございますけれども、現年度分94.37%、滞納繰越分が33.69%となってございます。
また、道内主要都市との収納率の比較でございますけれども、令和6年度の道内主要都市の平均収納率は、現年度分の暫定値といたしまして、94.50%となってございまして、平均より下回っている状況となっております。
以上です。
松隈聖子収納課長補佐#6568 / 8307
◎松隈聖子収納課長補佐 過去5か年の収納率の推移をお答えいたします。
令和2年度が、現年度分92.14%、滞納繰越分が34.28%、令和3年度が、現年度分で92.02%、滞納繰越分32.21%、令和4年度、92.47%が現年分で、滞納繰越分が32.59%、令和5年度が、現年分92.95%、滞納繰越分が32.75%、令和6年度でございますけれども、現年度分94.37%、滞納繰越分が33.69%となってございます。
また、道内主要都市との収納率の比較でございますけれども、令和6年度の道内主要都市の平均収納率は、現年度分の暫定値といたしまして、94.50%となってございまして、平均より下回っている状況となっております。
以上です。
今野祐子議員#6569 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 最後は意見としまして、ぜひ患者の皆様の悩みや気持ちに寄り添い、社会的生活を安心して過ごせるためにも、ウィッグや胸部補整具の購入の際に助成金制度の導入をお願いし、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
松隈聖子収納課長補佐#6570 / 8307
◎松隈聖子収納課長補佐 過去5か年の収納率の推移をお答えいたします。
令和2年度が、現年度分92.14%、滞納繰越分が34.28%、令和3年度が、現年度分で92.02%、滞納繰越分32.21%、令和4年度、92.47%が現年分で、滞納繰越分が32.59%、令和5年度が、現年分92.95%、滞納繰越分が32.75%、令和6年度でございますけれども、現年度分94.37%、滞納繰越分が33.69%となってございます。
また、道内主要都市との収納率の比較でございますけれども、令和6年度の道内主要都市の平均収納率は、現年度分の暫定値といたしまして、94.50%となってございまして、平均より下回っている状況となっております。
以上です。
菊地ルツ議員#6571 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) どっちを選ぶにしても非常に厳しいんだということですね。減らさなければならない、だけれども、減らすにしても経費がかかる。さりとて、新しいものを造るようなことでもないということです。
これまで、十分に公共施設があり、学校があり、そして市民サービスを受けられた。これまでと同じ状況ではないんだ、これからはもっと厳しくなっていくし、何とかしていかなきゃいけないといったことは、市民の皆様は分かっているはずです。厳しい現実から目をそらすことなく、この推進を、といっても、言うはやすし行うは難しということで、やはり市民の皆様との合意形成は欠くことができません。
これまでも意見交換の場を設けていらっしゃいます。それも承知しておりますけれども、市と市民がしっかりと対峙をして、現状を説明した後に意見を伺うといったスクール形式といいますか、そういった形だけではなくて、一緒にこの厳しい現状と、それから将来、未来というのを直視するための情報の共有ですとか、また議論ですとか、それを経て、よりよい方向性を納得の上で模索できるような形の場も必要ではないかと感じておりますが、市の見解を伺います。
菊地ルツ議員#6572 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) どっちを選ぶにしても非常に厳しいんだということですね。減らさなければならない、だけれども、減らすにしても経費がかかる。さりとて、新しいものを造るようなことでもないということです。
これまで、十分に公共施設があり、学校があり、そして市民サービスを受けられた。これまでと同じ状況ではないんだ、これからはもっと厳しくなっていくし、何とかしていかなきゃいけないといったことは、市民の皆様は分かっているはずです。厳しい現実から目をそらすことなく、この推進を、といっても、言うはやすし行うは難しということで、やはり市民の皆様との合意形成は欠くことができません。
これまでも意見交換の場を設けていらっしゃいます。それも承知しておりますけれども、市と市民がしっかりと対峙をして、現状を説明した後に意見を伺うといったスクール形式といいますか、そういった形だけではなくて、一緒にこの厳しい現状と、それから将来、未来というのを直視するための情報の共有ですとか、また議論ですとか、それを経て、よりよい方向性を納得の上で模索できるような形の場も必要ではないかと感じておりますが、市の見解を伺います。
菊地ルツ議員#6573 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) どっちを選ぶにしても非常に厳しいんだということですね。減らさなければならない、だけれども、減らすにしても経費がかかる。さりとて、新しいものを造るようなことでもないということです。
これまで、十分に公共施設があり、学校があり、そして市民サービスを受けられた。これまでと同じ状況ではないんだ、これからはもっと厳しくなっていくし、何とかしていかなきゃいけないといったことは、市民の皆様は分かっているはずです。厳しい現実から目をそらすことなく、この推進を、といっても、言うはやすし行うは難しということで、やはり市民の皆様との合意形成は欠くことができません。
これまでも意見交換の場を設けていらっしゃいます。それも承知しておりますけれども、市と市民がしっかりと対峙をして、現状を説明した後に意見を伺うといったスクール形式といいますか、そういった形だけではなくて、一緒にこの厳しい現状と、それから将来、未来というのを直視するための情報の共有ですとか、また議論ですとか、それを経て、よりよい方向性を納得の上で模索できるような形の場も必要ではないかと感じておりますが、市の見解を伺います。
大竹口武光委員#6574 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 市民や事業者に対して幅広くかつ早期に支援していく考えについては、理解をするところでございますけれども、今回の基本料金免除については6か月間ということで、倍の期間といいましょうか、長い期間を補助していただけるということで、これまでで最長となっているわけでありますが、改めてその理由について市の考えを伺いたいと思います。
今野祐子議員#6575 / 8307
◆11番(今野祐子議員) 最後は意見としまして、ぜひ患者の皆様の悩みや気持ちに寄り添い、社会的生活を安心して過ごせるためにも、ウィッグや胸部補整具の購入の際に助成金制度の導入をお願いし、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
大竹口武光委員#6576 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 市民や事業者に対して幅広くかつ早期に支援していく考えについては、理解をするところでございますけれども、今回の基本料金免除については6か月間ということで、倍の期間といいましょうか、長い期間を補助していただけるということで、これまでで最長となっているわけでありますが、改めてその理由について市の考えを伺いたいと思います。
大竹口武光委員#6577 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 市民や事業者に対して幅広くかつ早期に支援していく考えについては、理解をするところでございますけれども、今回の基本料金免除については6か月間ということで、倍の期間といいましょうか、長い期間を補助していただけるということで、これまでで最長となっているわけでありますが、改めてその理由について市の考えを伺いたいと思います。
今識史議員#6578 / 8307
◆7番(今識史議員) この質問の総括としての意見としますけれども、ほかの公約はともかく、環境・デジタルで輝くまちについては、達成とは程遠い状況であると判断させていただきました。
除雪について続けさせていただきます。
先ほど、最低保証の内容を伺いました。除雪体制を維持していくための最低保証として、大きくは新雪4回分の除雪費と諸経費を計上、4回分の根拠としては、除雪シーズンである12月から3月の期間に月1回の出動を見込んだものとのことでした。
今回の大雪は別にして、基本的な除雪への考え方として、現在の予算計上で十分足りているという認識なのか、市の考えをお伺いします。
今識史議員#6579 / 8307
◆7番(今識史議員) この質問の総括としての意見としますけれども、ほかの公約はともかく、環境・デジタルで輝くまちについては、達成とは程遠い状況であると判断させていただきました。
除雪について続けさせていただきます。
先ほど、最低保証の内容を伺いました。除雪体制を維持していくための最低保証として、大きくは新雪4回分の除雪費と諸経費を計上、4回分の根拠としては、除雪シーズンである12月から3月の期間に月1回の出動を見込んだものとのことでした。
今回の大雪は別にして、基本的な除雪への考え方として、現在の予算計上で十分足りているという認識なのか、市の考えをお伺いします。
横山明美議長#6580 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6581 / 8307
○横山明美議長 以上で今野祐子議員の発言は終わりました。
次に、林佳奈子議員から発言の通告があります。
6番林佳奈子議員、登壇願います。
〔6番林佳奈子議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#6582 / 8307
○横山明美議長 以上で今野祐子議員の発言は終わりました。
次に、林佳奈子議員から発言の通告があります。
6番林佳奈子議員、登壇願います。
〔6番林佳奈子議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#6583 / 8307
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#6584 / 8307
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#6585 / 8307
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#6586 / 8307
○横山明美議長 以上で今野祐子議員の発言は終わりました。
次に、林佳奈子議員から発言の通告があります。
6番林佳奈子議員、登壇願います。
〔6番林佳奈子議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#6587 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
佐久間哲郎経営室長#6588 / 8307
◎佐久間哲郎経営室長 物価高騰につきましては、先行きが見通しづらい状況にございますけれども、今後も長期にわたり市民生活に影響を与えることも想定されますことから、市民や事業者に対する幅広い負担軽減だけではなく、できるだけ長期に負担軽減を図りたいとの考えから、一般財源を投入し、過去最長となる6か月間の水道料金の基本料金免除を実施することとしたものでございます。
以上でございます。
佐久間哲郎経営室長#6589 / 8307
◎佐久間哲郎経営室長 物価高騰につきましては、先行きが見通しづらい状況にございますけれども、今後も長期にわたり市民生活に影響を与えることも想定されますことから、市民や事業者に対する幅広い負担軽減だけではなく、できるだけ長期に負担軽減を図りたいとの考えから、一般財源を投入し、過去最長となる6か月間の水道料金の基本料金免除を実施することとしたものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6590 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
佐久間哲郎経営室長#6591 / 8307
◎佐久間哲郎経営室長 物価高騰につきましては、先行きが見通しづらい状況にございますけれども、今後も長期にわたり市民生活に影響を与えることも想定されますことから、市民や事業者に対する幅広い負担軽減だけではなく、できるだけ長期に負担軽減を図りたいとの考えから、一般財源を投入し、過去最長となる6か月間の水道料金の基本料金免除を実施することとしたものでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#6592 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
国民健康保険料に限らずなんですけども、収納率の向上には、現年度分が滞納となった時点で、早期にそこに着手していく、納付の督励をしていくということが重要であると考えております。いかに翌年度に滞納を繰り越さないかというところだと思っております。
帯広市においては、水道料金のところでもそうだったんですけども、SMS──ショートメッセージサービスを活用した催告や新規滞納者に対する電話督励を行うなど、様々取組みも行っていただいていると承知をしております。短期的に現年度分の収納率、先ほど令和6年度で94.37%ということでしたが、何%を今後目指して取り組んでいくのか、その点について伺います。
三浦勇利委員#6593 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
国民健康保険料に限らずなんですけども、収納率の向上には、現年度分が滞納となった時点で、早期にそこに着手していく、納付の督励をしていくということが重要であると考えております。いかに翌年度に滞納を繰り越さないかというところだと思っております。
帯広市においては、水道料金のところでもそうだったんですけども、SMS──ショートメッセージサービスを活用した催告や新規滞納者に対する電話督励を行うなど、様々取組みも行っていただいていると承知をしております。短期的に現年度分の収納率、先ほど令和6年度で94.37%ということでしたが、何%を今後目指して取り組んでいくのか、その点について伺います。
三浦勇利委員#6594 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
国民健康保険料に限らずなんですけども、収納率の向上には、現年度分が滞納となった時点で、早期にそこに着手していく、納付の督励をしていくということが重要であると考えております。いかに翌年度に滞納を繰り越さないかというところだと思っております。
帯広市においては、水道料金のところでもそうだったんですけども、SMS──ショートメッセージサービスを活用した催告や新規滞納者に対する電話督励を行うなど、様々取組みも行っていただいていると承知をしております。短期的に現年度分の収納率、先ほど令和6年度で94.37%ということでしたが、何%を今後目指して取り組んでいくのか、その点について伺います。
林佳奈子議員#6595 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) それでは、通告に従いまして、3点について質問いたします。
まず1点目、経済変化による影響と市の対応についてです。
現在、原材料費やエネルギー価格の上昇に加え、生活の基盤であるお米の価格も高騰しており、市民の生活に大きな負担となっております。毎日の食卓に欠かせない食材の値上げが家計を圧迫し、光熱費の上昇と併せて、支出を抑えざるを得ない状況が続いております。特に、非正規雇用者、独り親家庭、高齢者のみの世帯など、もともと生活に不安を抱えていた方々の困窮が深刻化していると感じます。
また、地域の事業者においても、経営の厳しさが増していると伺います。こうした経済変化が、市民生活や地域経済に具体的にどのような影響を与えているのでしょうか。
そこでまず、新型コロナウイルス拡大時に国が実施した緊急小口資金や総合支援資金などの特例貸付けについては、現在返済時期を迎えておりますが、経済的な自立が困難なまま、返済できずに苦しんでいる市民が増えているという声も耳にします。この貸付けの件数と総額、また猶予や免除になっている件数について伺います。
2点目です。観光振興による地域活性化についてです。
帯広市は、豊かな自然、食、歴史など、ここにしかない価値を持っております。これらの地域資源をどう生かし、どう磨き上げていくのか、それがこれからの観光政策に問われる視点だと考えます。
また、帯広の三大まつりは、地元の伝統や文化を感じられる大切なイベントで、地域のにぎわいや観光の大きな楽しみになっております。しかし、今年は七夕まつりが中止になるなど、祭りの運営にはいろいろな課題も出てきました。
そこで、お聞きいたします。
これまで三大まつりが帯広の観光や地域経済にどんな役割を果たしてきたのか、また七夕まつりの中止を踏まえて、これからも祭りを続けていくためにどんな課題があり、どんな対策を考えているのか伺います。
3点目、学童保育についてです。
少子化や人口減少が深刻化する中で、国はこども未来戦略を策定し、新たにこども誰でも通園制度の導入などを通じて、多様な働き方、共働き家庭の支援を強化し、育児と就労の両立を図る社会の実現を目指しています。こうした流れを受け、共働き世帯は年々増加しており、地域における学童保育のニーズは一層高まっております。
一方、現場では、施設の老朽化、定員の逼迫、人材不足や指導員の待遇など様々な課題が山積しており、保護者からは、施設を何とかしてほしい、子供がぎゅうぎゅう詰めでかわいそう、Wi-Fi環境があるといいなといった切実な声も聞かれます。
こうした状況を踏まえ、国の政策とも歩調を合わせながら、市としてどのように学童保育の体制を支え、強化していくお考えでしょうか。市長は、学童保育に対してどのような価値を見いだし、どのような思いを持って取り組まれているのか伺います。
以上、1回目といたします。
裏南智也国保課長補佐#6596 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 北海道が定めております北海道国民健康保険運営方針では、被保険者数が2万人以上の場合の現年度分目標収納率、こちら94.9%と定められておりまして、これを当面の目標としているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6597 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 除雪体制の維持に要する経費としての最低保証につきましては、除雪業者で構成される帯広市除雪業務安全連絡協議会とも意見交換を行っておりまして、今年度につきましても、オペレーターの確保や燃料等の高騰に対応するべく、経費率の見直しなどを行ったところでございます。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#6598 / 8307
◎高橋秀和政策推進部参事 公共施設マネジメントの推進におきましては、えてして総論賛成、各論反対となることが想定されるものでございます。今お話にありましたように、今後の施設の改修、更新に係るコストや市の厳しい財政状況などについても、市民の方と一緒に考え、理解を得ていくことが重要であると考えております。
以上でございます。
大竹口武光委員#6599 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) ただいまの答弁では、一般財源を投入したと、これは大変大きな効果を生み出す要因になるのではないかと私は思っているところでございます。
そこで、6か月間の理由については理解いたしましたが、一般的な家庭では、6か月間でどのぐらいの額が免除されていくのか、この点についてもお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#6600 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) ただいまの答弁では、一般財源を投入したと、これは大変大きな効果を生み出す要因になるのではないかと私は思っているところでございます。
そこで、6か月間の理由については理解いたしましたが、一般的な家庭では、6か月間でどのぐらいの額が免除されていくのか、この点についてもお伺いしたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#6601 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 除雪体制の維持に要する経費としての最低保証につきましては、除雪業者で構成される帯広市除雪業務安全連絡協議会とも意見交換を行っておりまして、今年度につきましても、オペレーターの確保や燃料等の高騰に対応するべく、経費率の見直しなどを行ったところでございます。
以上でございます。
林佳奈子議員#6602 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) それでは、通告に従いまして、3点について質問いたします。
まず1点目、経済変化による影響と市の対応についてです。
現在、原材料費やエネルギー価格の上昇に加え、生活の基盤であるお米の価格も高騰しており、市民の生活に大きな負担となっております。毎日の食卓に欠かせない食材の値上げが家計を圧迫し、光熱費の上昇と併せて、支出を抑えざるを得ない状況が続いております。特に、非正規雇用者、独り親家庭、高齢者のみの世帯など、もともと生活に不安を抱えていた方々の困窮が深刻化していると感じます。
また、地域の事業者においても、経営の厳しさが増していると伺います。こうした経済変化が、市民生活や地域経済に具体的にどのような影響を与えているのでしょうか。
そこでまず、新型コロナウイルス拡大時に国が実施した緊急小口資金や総合支援資金などの特例貸付けについては、現在返済時期を迎えておりますが、経済的な自立が困難なまま、返済できずに苦しんでいる市民が増えているという声も耳にします。この貸付けの件数と総額、また猶予や免除になっている件数について伺います。
2点目です。観光振興による地域活性化についてです。
帯広市は、豊かな自然、食、歴史など、ここにしかない価値を持っております。これらの地域資源をどう生かし、どう磨き上げていくのか、それがこれからの観光政策に問われる視点だと考えます。
また、帯広の三大まつりは、地元の伝統や文化を感じられる大切なイベントで、地域のにぎわいや観光の大きな楽しみになっております。しかし、今年は七夕まつりが中止になるなど、祭りの運営にはいろいろな課題も出てきました。
そこで、お聞きいたします。
これまで三大まつりが帯広の観光や地域経済にどんな役割を果たしてきたのか、また七夕まつりの中止を踏まえて、これからも祭りを続けていくためにどんな課題があり、どんな対策を考えているのか伺います。
3点目、学童保育についてです。
少子化や人口減少が深刻化する中で、国はこども未来戦略を策定し、新たにこども誰でも通園制度の導入などを通じて、多様な働き方、共働き家庭の支援を強化し、育児と就労の両立を図る社会の実現を目指しています。こうした流れを受け、共働き世帯は年々増加しており、地域における学童保育のニーズは一層高まっております。
一方、現場では、施設の老朽化、定員の逼迫、人材不足や指導員の待遇など様々な課題が山積しており、保護者からは、施設を何とかしてほしい、子供がぎゅうぎゅう詰めでかわいそう、Wi-Fi環境があるといいなといった切実な声も聞かれます。
こうした状況を踏まえ、国の政策とも歩調を合わせながら、市としてどのように学童保育の体制を支え、強化していくお考えでしょうか。市長は、学童保育に対してどのような価値を見いだし、どのような思いを持って取り組まれているのか伺います。
以上、1回目といたします。
高橋秀和政策推進部参事#6603 / 8307
◎高橋秀和政策推進部参事 公共施設マネジメントの推進におきましては、えてして総論賛成、各論反対となることが想定されるものでございます。今お話にありましたように、今後の施設の改修、更新に係るコストや市の厳しい財政状況などについても、市民の方と一緒に考え、理解を得ていくことが重要であると考えております。
以上でございます。
大竹口武光委員#6604 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) ただいまの答弁では、一般財源を投入したと、これは大変大きな効果を生み出す要因になるのではないかと私は思っているところでございます。
そこで、6か月間の理由については理解いたしましたが、一般的な家庭では、6か月間でどのぐらいの額が免除されていくのか、この点についてもお伺いしたいと思います。
高橋秀和政策推進部参事#6605 / 8307
◎高橋秀和政策推進部参事 公共施設マネジメントの推進におきましては、えてして総論賛成、各論反対となることが想定されるものでございます。今お話にありましたように、今後の施設の改修、更新に係るコストや市の厳しい財政状況などについても、市民の方と一緒に考え、理解を得ていくことが重要であると考えております。
以上でございます。
林佳奈子議員#6606 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) それでは、通告に従いまして、3点について質問いたします。
まず1点目、経済変化による影響と市の対応についてです。
現在、原材料費やエネルギー価格の上昇に加え、生活の基盤であるお米の価格も高騰しており、市民の生活に大きな負担となっております。毎日の食卓に欠かせない食材の値上げが家計を圧迫し、光熱費の上昇と併せて、支出を抑えざるを得ない状況が続いております。特に、非正規雇用者、独り親家庭、高齢者のみの世帯など、もともと生活に不安を抱えていた方々の困窮が深刻化していると感じます。
また、地域の事業者においても、経営の厳しさが増していると伺います。こうした経済変化が、市民生活や地域経済に具体的にどのような影響を与えているのでしょうか。
そこでまず、新型コロナウイルス拡大時に国が実施した緊急小口資金や総合支援資金などの特例貸付けについては、現在返済時期を迎えておりますが、経済的な自立が困難なまま、返済できずに苦しんでいる市民が増えているという声も耳にします。この貸付けの件数と総額、また猶予や免除になっている件数について伺います。
2点目です。観光振興による地域活性化についてです。
帯広市は、豊かな自然、食、歴史など、ここにしかない価値を持っております。これらの地域資源をどう生かし、どう磨き上げていくのか、それがこれからの観光政策に問われる視点だと考えます。
また、帯広の三大まつりは、地元の伝統や文化を感じられる大切なイベントで、地域のにぎわいや観光の大きな楽しみになっております。しかし、今年は七夕まつりが中止になるなど、祭りの運営にはいろいろな課題も出てきました。
そこで、お聞きいたします。
これまで三大まつりが帯広の観光や地域経済にどんな役割を果たしてきたのか、また七夕まつりの中止を踏まえて、これからも祭りを続けていくためにどんな課題があり、どんな対策を考えているのか伺います。
3点目、学童保育についてです。
少子化や人口減少が深刻化する中で、国はこども未来戦略を策定し、新たにこども誰でも通園制度の導入などを通じて、多様な働き方、共働き家庭の支援を強化し、育児と就労の両立を図る社会の実現を目指しています。こうした流れを受け、共働き世帯は年々増加しており、地域における学童保育のニーズは一層高まっております。
一方、現場では、施設の老朽化、定員の逼迫、人材不足や指導員の待遇など様々な課題が山積しており、保護者からは、施設を何とかしてほしい、子供がぎゅうぎゅう詰めでかわいそう、Wi-Fi環境があるといいなといった切実な声も聞かれます。
こうした状況を踏まえ、国の政策とも歩調を合わせながら、市としてどのように学童保育の体制を支え、強化していくお考えでしょうか。市長は、学童保育に対してどのような価値を見いだし、どのような思いを持って取り組まれているのか伺います。
以上、1回目といたします。
裏南智也国保課長補佐#6607 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 北海道が定めております北海道国民健康保険運営方針では、被保険者数が2万人以上の場合の現年度分目標収納率、こちら94.9%と定められておりまして、これを当面の目標としているところでございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6608 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 北海道が定めております北海道国民健康保険運営方針では、被保険者数が2万人以上の場合の現年度分目標収納率、こちら94.9%と定められておりまして、これを当面の目標としているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6609 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 除雪体制の維持に要する経費としての最低保証につきましては、除雪業者で構成される帯広市除雪業務安全連絡協議会とも意見交換を行っておりまして、今年度につきましても、オペレーターの確保や燃料等の高騰に対応するべく、経費率の見直しなどを行ったところでございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6610 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 水道料金の基本料金は、メーター口径によって異なりますけれども、主に6か月間で口径13ミリでは5,940円、20ミリでは7,260円、25ミリでは8,580円となってございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6611 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 水道料金の基本料金は、メーター口径によって異なりますけれども、主に6か月間で口径13ミリでは5,940円、20ミリでは7,260円、25ミリでは8,580円となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#6612 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#6613 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#6614 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#6615 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#6616 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#6617 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6618 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6619 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6620 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 水道料金の基本料金は、メーター口径によって異なりますけれども、主に6か月間で口径13ミリでは5,940円、20ミリでは7,260円、25ミリでは8,580円となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#6621 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
三浦勇利委員#6622 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
94.9%なので、大分近づいてきたと思っておりますけれども、そもそも国民健康保険料において、現年度分の収納率が市税のように99%台といった数値に届かないのは、どういったところにそういった要因があると考えているのか、市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6623 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
94.9%なので、大分近づいてきたと思っておりますけれども、そもそも国民健康保険料において、現年度分の収納率が市税のように99%台といった数値に届かないのは、どういったところにそういった要因があると考えているのか、市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6624 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
94.9%なので、大分近づいてきたと思っておりますけれども、そもそも国民健康保険料において、現年度分の収納率が市税のように99%台といった数値に届かないのは、どういったところにそういった要因があると考えているのか、市の見解を伺いたいと思います。
今識史議員#6625 / 8307
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。足りていると思ってるのかと聞いたので、足りているとも足りてないとも明言はされませんでしたけれども、見直しなどは行ってきたとのことですから、それなりに現状を認識されていると判断させていただきます。
米沢市政になった15年前と比べて、委託業者数はどのように変化しているのか、また除雪機械と作業員数の変化についてもお伺いします。
裏南智也国保課長補佐#6626 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 国民健康保険料につきましては、税のように収入や資産の状況により賦課されるものとは異なりまして、収入の多寡によらず、保険料負担をいただく必要がございますので、そういったことが収納率に影響している可能性があると考えているところでございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6627 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 国民健康保険料につきましては、税のように収入や資産の状況により賦課されるものとは異なりまして、収入の多寡によらず、保険料負担をいただく必要がございますので、そういったことが収納率に影響している可能性があると考えているところでございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6628 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 国民健康保険料につきましては、税のように収入や資産の状況により賦課されるものとは異なりまして、収入の多寡によらず、保険料負担をいただく必要がございますので、そういったことが収納率に影響している可能性があると考えているところでございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#6629 / 8307
◎米沢則寿市長 林議員の御質問中、児童保育センターについてお答えいたします。
共働き世帯の増加など子育て家庭や子供を取り巻く環境の変化に伴い、学童期における保育ニーズが高まってきています。このため、保護者が安心して働き、子供たちが健やかに成長できる環境をつくっていくことが重要であると考えております。
帯広市ではこれまで、全小学校区に児童保育センターを設置してきたほか、対象学年の拡大や分室の設置により受入れ体制の拡充を進めてまいりました。また、エアコン設置や男女別トイレの改修、処遇改善事業による職員の確保などにより、子供たちが快適に過ごせる環境整備に取り組んできたところであります。
今後も運営法人や学校等との連携の下、児童保育センターの適切な運営を図り、子育てと仕事の両立を支え、子供たちの健全な育成につなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#6630 / 8307
◎米沢則寿市長 林議員の御質問中、児童保育センターについてお答えいたします。
共働き世帯の増加など子育て家庭や子供を取り巻く環境の変化に伴い、学童期における保育ニーズが高まってきています。このため、保護者が安心して働き、子供たちが健やかに成長できる環境をつくっていくことが重要であると考えております。
帯広市ではこれまで、全小学校区に児童保育センターを設置してきたほか、対象学年の拡大や分室の設置により受入れ体制の拡充を進めてまいりました。また、エアコン設置や男女別トイレの改修、処遇改善事業による職員の確保などにより、子供たちが快適に過ごせる環境整備に取り組んできたところであります。
今後も運営法人や学校等との連携の下、児童保育センターの適切な運営を図り、子育てと仕事の両立を支え、子供たちの健全な育成につなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#6631 / 8307
◎米沢則寿市長 林議員の御質問中、児童保育センターについてお答えいたします。
共働き世帯の増加など子育て家庭や子供を取り巻く環境の変化に伴い、学童期における保育ニーズが高まってきています。このため、保護者が安心して働き、子供たちが健やかに成長できる環境をつくっていくことが重要であると考えております。
帯広市ではこれまで、全小学校区に児童保育センターを設置してきたほか、対象学年の拡大や分室の設置により受入れ体制の拡充を進めてまいりました。また、エアコン設置や男女別トイレの改修、処遇改善事業による職員の確保などにより、子供たちが快適に過ごせる環境整備に取り組んできたところであります。
今後も運営法人や学校等との連携の下、児童保育センターの適切な運営を図り、子育てと仕事の両立を支え、子供たちの健全な育成につなげてまいります。
私からは以上であります。
菊地ルツ議員#6632 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 大変悩ましくて、なかなか思うように進まないというのが現状だと思います。理解をするところですけども、やらないわけにいかないということですので、少しずつでもスピードを上げるようにしていただけたらと思っております。
それでは、非常に老朽化のパーセンテージが多かったという教育施設について伺いたいと思います。
築30年以上の施設では、学校教育系施設の延べ床面積が全体の40%と先ほどお答えをいただきました。現状であります。学校施設の維持管理コストと、児童・生徒数の推移と現状、そして推計、どのような状況にあるのでしょうか、伺いたいと思います。
菊地ルツ議員#6633 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 大変悩ましくて、なかなか思うように進まないというのが現状だと思います。理解をするところですけども、やらないわけにいかないということですので、少しずつでもスピードを上げるようにしていただけたらと思っております。
それでは、非常に老朽化のパーセンテージが多かったという教育施設について伺いたいと思います。
築30年以上の施設では、学校教育系施設の延べ床面積が全体の40%と先ほどお答えをいただきました。現状であります。学校施設の維持管理コストと、児童・生徒数の推移と現状、そして推計、どのような状況にあるのでしょうか、伺いたいと思います。
菊地ルツ議員#6634 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 大変悩ましくて、なかなか思うように進まないというのが現状だと思います。理解をするところですけども、やらないわけにいかないということですので、少しずつでもスピードを上げるようにしていただけたらと思っております。
それでは、非常に老朽化のパーセンテージが多かったという教育施設について伺いたいと思います。
築30年以上の施設では、学校教育系施設の延べ床面積が全体の40%と先ほどお答えをいただきました。現状であります。学校施設の維持管理コストと、児童・生徒数の推移と現状、そして推計、どのような状況にあるのでしょうか、伺いたいと思います。
大竹口武光委員#6635 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 免除によってそれぞれ家計は本当に助かる。金額的に見ると、少額と見られがちですけれども、決してそうではないと私は思っております。
今回も免除を受けるに当たって申請は必要ないと、今までもありませんでしたが、ないということでよろしいのでしょうか、改めてお伺いいたします。
今識史議員#6636 / 8307
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。足りていると思ってるのかと聞いたので、足りているとも足りてないとも明言はされませんでしたけれども、見直しなどは行ってきたとのことですから、それなりに現状を認識されていると判断させていただきます。
米沢市政になった15年前と比べて、委託業者数はどのように変化しているのか、また除雪機械と作業員数の変化についてもお伺いします。
大竹口武光委員#6637 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 免除によってそれぞれ家計は本当に助かる。金額的に見ると、少額と見られがちですけれども、決してそうではないと私は思っております。
今回も免除を受けるに当たって申請は必要ないと、今までもありませんでしたが、ないということでよろしいのでしょうか、改めてお伺いいたします。
大竹口武光委員#6638 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 免除によってそれぞれ家計は本当に助かる。金額的に見ると、少額と見られがちですけれども、決してそうではないと私は思っております。
今回も免除を受けるに当たって申請は必要ないと、今までもありませんでしたが、ないということでよろしいのでしょうか、改めてお伺いいたします。
今識史議員#6639 / 8307
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。足りていると思ってるのかと聞いたので、足りているとも足りてないとも明言はされませんでしたけれども、見直しなどは行ってきたとのことですから、それなりに現状を認識されていると判断させていただきます。
米沢市政になった15年前と比べて、委託業者数はどのように変化しているのか、また除雪機械と作業員数の変化についてもお伺いします。
三浦勇利委員#6640 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) そうですね、収入がない方に対しても保険料がかかってくるということで、なかなかお支払いをそこですることができないといった状況が発生しているんだと思っております。
では、具体的な収納率向上の取組みについて伺っていきますが、昨年度の9月の決算委員会において、令和5年度から国民健康保険料の収納業務を専門的に取り組む班編制を行ってきたと、こういった答弁がされておりましたが、班編制の具体的な内容と令和6年度も取り組んでいると思うんですが、成果について伺いたいと思います。
横山明美議長#6641 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6642 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 これまでと同様に免除を受けるに当たりましては、市民や事業者からの申請等の手続は必要ございません。
以上でございます。
横山明美議長#6643 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6644 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 これまでと同様に免除を受けるに当たりましては、市民や事業者からの申請等の手続は必要ございません。
以上でございます。
横山明美議長#6645 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6646 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6647 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6648 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
三浦勇利委員#6649 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) そうですね、収入がない方に対しても保険料がかかってくるということで、なかなかお支払いをそこですることができないといった状況が発生しているんだと思っております。
では、具体的な収納率向上の取組みについて伺っていきますが、昨年度の9月の決算委員会において、令和5年度から国民健康保険料の収納業務を専門的に取り組む班編制を行ってきたと、こういった答弁がされておりましたが、班編制の具体的な内容と令和6年度も取り組んでいると思うんですが、成果について伺いたいと思います。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6650 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 これまでと同様に免除を受けるに当たりましては、市民や事業者からの申請等の手続は必要ございません。
以上でございます。
三浦勇利委員#6651 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) そうですね、収入がない方に対しても保険料がかかってくるということで、なかなかお支払いをそこですることができないといった状況が発生しているんだと思っております。
では、具体的な収納率向上の取組みについて伺っていきますが、昨年度の9月の決算委員会において、令和5年度から国民健康保険料の収納業務を専門的に取り組む班編制を行ってきたと、こういった答弁がされておりましたが、班編制の具体的な内容と令和6年度も取り組んでいると思うんですが、成果について伺いたいと思います。
横山明美議長#6652 / 8307
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#6653 / 8307
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#6654 / 8307
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
松隈聖子収納課長補佐#6655 / 8307
◎松隈聖子収納課長補佐 具体的な取組み内容と収納率向上の要因でございますけれども、他保険加入者の早期脱退届の勧奨や居所不明者の実態調査などを行いましたほか、所得未申告者への申告勧奨を行いまして、適正な資格管理や賦課を行うため、国保課・収納課両課で連携を図りまして、文書や電話などによる勧奨を積極的に実施してきております。
また、これらの取組みが、収納率の向上につながっているものと捉えてございます。
以上です。
服部哲也学校教育部長#6656 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 帯広市立小・中、義務教育学校の管理運営に要する経費につきましては、令和5年度は約8億4,000万円となっております。物価高に伴う電気燃料費単価の高騰や人件費の上昇などにより、平成25年度と比較しますと、10年間で25%程度増加しております。
児童・生徒数については、昭和58年度の2万3,414人をピークに、10年前の平成27年度は1万2,327人、5年前の令和2年度は1万1,879人と減少傾向にあり、令和7年度には1万953人と、ピーク時から53.2%の減少となっております。
また、今後の見通しとなりますが、10年後の令和17年度には約8,800人程度となり、令和7年度の推計と比較しまして20%程度減少するものと推計しているところであります。
以上であります。
桃井順洋市民福祉部長#6657 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、緊急小口資金と総合支援資金の状況につきましてお答えいたします。
資金の貸付窓口となっております帯広市社会福祉協議会によりますと、令和2年3月から令和4年9月までの貸付期間において、緊急小口資金が1,999件、3億7,836万円、総合支援資金が2,611件、13億125万円、合計で4,610件、貸付金額は16億7,961万円となっております。
償還の免除についてですが、借受人及び世帯主が住民税非課税のほか、生活保護の受給、身障者手帳の交付などが要件となっております。
また、猶予については、免除の申請を出されていない借受人に対し、返済開始前に償還猶予案内をお送りし、申請があれば1年間の償還猶予となるものであります。その後、猶予期間終了前に、生活状況の確認により免除要件に該当すれば免除となり、就労などの自立支援により償還の可能性がある世帯は、1年間の再猶予となるものであります。
令和6年度末現在、償還が免除になった件数は2,187件、猶予となっております件数は63件と伺っております。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#6658 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 除雪企業体の委託業者数につきましては、平成21年度は80社でありましたが、令和6年度は53社に減少をしております。
除雪機械につきましては、平成21年度は252台、令和6年度は255台とほぼ横ばいで確保することができておりますが、作業員につきましては、具体的な集計は行っておりませんが、委託業者からは、オペレーターを含む作業員の確保が難しい状況になってきていると伺っております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6659 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 除雪企業体の委託業者数につきましては、平成21年度は80社でありましたが、令和6年度は53社に減少をしております。
除雪機械につきましては、平成21年度は252台、令和6年度は255台とほぼ横ばいで確保することができておりますが、作業員につきましては、具体的な集計は行っておりませんが、委託業者からは、オペレーターを含む作業員の確保が難しい状況になってきていると伺っております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6660 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 除雪企業体の委託業者数につきましては、平成21年度は80社でありましたが、令和6年度は53社に減少をしております。
除雪機械につきましては、平成21年度は252台、令和6年度は255台とほぼ横ばいで確保することができておりますが、作業員につきましては、具体的な集計は行っておりませんが、委託業者からは、オペレーターを含む作業員の確保が難しい状況になってきていると伺っております。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#6661 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、緊急小口資金と総合支援資金の状況につきましてお答えいたします。
資金の貸付窓口となっております帯広市社会福祉協議会によりますと、令和2年3月から令和4年9月までの貸付期間において、緊急小口資金が1,999件、3億7,836万円、総合支援資金が2,611件、13億125万円、合計で4,610件、貸付金額は16億7,961万円となっております。
償還の免除についてですが、借受人及び世帯主が住民税非課税のほか、生活保護の受給、身障者手帳の交付などが要件となっております。
また、猶予については、免除の申請を出されていない借受人に対し、返済開始前に償還猶予案内をお送りし、申請があれば1年間の償還猶予となるものであります。その後、猶予期間終了前に、生活状況の確認により免除要件に該当すれば免除となり、就労などの自立支援により償還の可能性がある世帯は、1年間の再猶予となるものであります。
令和6年度末現在、償還が免除になった件数は2,187件、猶予となっております件数は63件と伺っております。
以上です。
松隈聖子収納課長補佐#6662 / 8307
◎松隈聖子収納課長補佐 具体的な取組み内容と収納率向上の要因でございますけれども、他保険加入者の早期脱退届の勧奨や居所不明者の実態調査などを行いましたほか、所得未申告者への申告勧奨を行いまして、適正な資格管理や賦課を行うため、国保課・収納課両課で連携を図りまして、文書や電話などによる勧奨を積極的に実施してきております。
また、これらの取組みが、収納率の向上につながっているものと捉えてございます。
以上です。
松隈聖子収納課長補佐#6663 / 8307
◎松隈聖子収納課長補佐 具体的な取組み内容と収納率向上の要因でございますけれども、他保険加入者の早期脱退届の勧奨や居所不明者の実態調査などを行いましたほか、所得未申告者への申告勧奨を行いまして、適正な資格管理や賦課を行うため、国保課・収納課両課で連携を図りまして、文書や電話などによる勧奨を積極的に実施してきております。
また、これらの取組みが、収納率の向上につながっているものと捉えてございます。
以上です。
大竹口武光委員#6664 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 申請の必要はないということでございました。
免除については、どのように市民の皆さんに周知をされていかれるのか、この点についてお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#6665 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 申請の必要はないということでございました。
免除については、どのように市民の皆さんに周知をされていかれるのか、この点についてお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#6666 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 申請の必要はないということでございました。
免除については、どのように市民の皆さんに周知をされていかれるのか、この点についてお伺いしたいと思います。
服部哲也学校教育部長#6667 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 帯広市立小・中、義務教育学校の管理運営に要する経費につきましては、令和5年度は約8億4,000万円となっております。物価高に伴う電気燃料費単価の高騰や人件費の上昇などにより、平成25年度と比較しますと、10年間で25%程度増加しております。
児童・生徒数については、昭和58年度の2万3,414人をピークに、10年前の平成27年度は1万2,327人、5年前の令和2年度は1万1,879人と減少傾向にあり、令和7年度には1万953人と、ピーク時から53.2%の減少となっております。
また、今後の見通しとなりますが、10年後の令和17年度には約8,800人程度となり、令和7年度の推計と比較しまして20%程度減少するものと推計しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#6668 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 帯広市立小・中、義務教育学校の管理運営に要する経費につきましては、令和5年度は約8億4,000万円となっております。物価高に伴う電気燃料費単価の高騰や人件費の上昇などにより、平成25年度と比較しますと、10年間で25%程度増加しております。
児童・生徒数については、昭和58年度の2万3,414人をピークに、10年前の平成27年度は1万2,327人、5年前の令和2年度は1万1,879人と減少傾向にあり、令和7年度には1万953人と、ピーク時から53.2%の減少となっております。
また、今後の見通しとなりますが、10年後の令和17年度には約8,800人程度となり、令和7年度の推計と比較しまして20%程度減少するものと推計しているところであります。
以上であります。
桃井順洋市民福祉部長#6669 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、緊急小口資金と総合支援資金の状況につきましてお答えいたします。
資金の貸付窓口となっております帯広市社会福祉協議会によりますと、令和2年3月から令和4年9月までの貸付期間において、緊急小口資金が1,999件、3億7,836万円、総合支援資金が2,611件、13億125万円、合計で4,610件、貸付金額は16億7,961万円となっております。
償還の免除についてですが、借受人及び世帯主が住民税非課税のほか、生活保護の受給、身障者手帳の交付などが要件となっております。
また、猶予については、免除の申請を出されていない借受人に対し、返済開始前に償還猶予案内をお送りし、申請があれば1年間の償還猶予となるものであります。その後、猶予期間終了前に、生活状況の確認により免除要件に該当すれば免除となり、就労などの自立支援により償還の可能性がある世帯は、1年間の再猶予となるものであります。
令和6年度末現在、償還が免除になった件数は2,187件、猶予となっております件数は63件と伺っております。
以上です。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6670 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 水道メーターの検針時に、検針のお知らせに、水道料金の基本料金を免除していることを記載するほか、免除に関するリーフレットを各戸に配布させていただきます。
また、広報おびひろや市のホームページへの掲載、SNSでの発信によりまして周知を行ってまいります。
以上でございます。
三浦勇利委員#6671 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 徴収部門と賦課部門で連携して令和5年度、令和6年度と取り組んでこられたと。そういった取組みの成果が、令和6年度の収納率94.37%現年度分、この数字に表れているんだと思っております。
それで、支払い方法についても伺っていきたいんですが、国民健康保険料の納め方です。現在ある納め方、5通りありまして、金融機関の窓口払い、それからコンビニ払い、スマホ決済、口座振替、年金からの特別徴収と、今こういった状況になっておりますが、令和5年度、令和6年度の支払い方法別の割合についてお伺いをいたします。
横山明美議長#6672 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#6673 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#6674 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#6675 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6676 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6677 / 8307
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
三浦勇利委員#6678 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 徴収部門と賦課部門で連携して令和5年度、令和6年度と取り組んでこられたと。そういった取組みの成果が、令和6年度の収納率94.37%現年度分、この数字に表れているんだと思っております。
それで、支払い方法についても伺っていきたいんですが、国民健康保険料の納め方です。現在ある納め方、5通りありまして、金融機関の窓口払い、それからコンビニ払い、スマホ決済、口座振替、年金からの特別徴収と、今こういった状況になっておりますが、令和5年度、令和6年度の支払い方法別の割合についてお伺いをいたします。
三浦勇利委員#6679 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 徴収部門と賦課部門で連携して令和5年度、令和6年度と取り組んでこられたと。そういった取組みの成果が、令和6年度の収納率94.37%現年度分、この数字に表れているんだと思っております。
それで、支払い方法についても伺っていきたいんですが、国民健康保険料の納め方です。現在ある納め方、5通りありまして、金融機関の窓口払い、それからコンビニ払い、スマホ決済、口座振替、年金からの特別徴収と、今こういった状況になっておりますが、令和5年度、令和6年度の支払い方法別の割合についてお伺いをいたします。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6680 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 水道メーターの検針時に、検針のお知らせに、水道料金の基本料金を免除していることを記載するほか、免除に関するリーフレットを各戸に配布させていただきます。
また、広報おびひろや市のホームページへの掲載、SNSでの発信によりまして周知を行ってまいります。
以上でございます。
横山明美議長#6681 / 8307
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#6682 / 8307
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#6683 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6684 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 水道メーターの検針時に、検針のお知らせに、水道料金の基本料金を免除していることを記載するほか、免除に関するリーフレットを各戸に配布させていただきます。
また、広報おびひろや市のホームページへの掲載、SNSでの発信によりまして周知を行ってまいります。
以上でございます。
菊地ルツ議員#6685 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) いわゆる高度成長期と言えばいいんでしょうか、子供がたくさんいる元気な時代に一気にできた学校が老朽化しているということだと思います。
今、帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画、これは後期計画原案が所管委員会に報告されております。本年度中にスタートすることになっていると伺っておりますが、市内の小・中学校におきまして適正な学級数を保っていくことは、子供たちの学びと育ちを守るために大変重要なことです。
農村エリアでは、既に極めて小規模な学校がありまして、そのメリットもあることも理解はしております。仮に今のまま学校数を保ち続けるならば、いずれ市街地の学校にもそれが及ぶということになると思います。令和16年には小規模校へ転じる学校が、市街地の小学校が21校中7校、中学校では10校中2校といった推計もお聞きをしております。
そんなことを想定するとき、私たち大人も、先ほど各論反対というのもありましたが、子供たちの学びや体験の場であります学校の在り方、この子供の育ちを最優先に考えていくことが何よりも大事なことだと思います。
パブコメも終わりました。委員会報告を経て、2度目の市民との意見交換、これは5月以降とスケジュールに記載がございました。今のところまだ開かれていないようなんですが、残された時間も少ないと思います。地域の皆様とじっくりと向き合うためにも、一定程度の余裕を持って開催することが必要ではないでしょうか。日程については定まっているのでしょうか、お尋ねをいたします。
今識史議員#6686 / 8307
◆7番(今識史議員) 業者数は6割ぐらいですか、半数近くまで落ち込んでいる一方で、除雪機械についてはほぼ横ばいを維持しているというのは、これは委託業者側に相当な苦労をかけているのかなと推察します。
委託業者数が減少して、作業員の確保も難しいと今ありましたけれども、その要因として市ではどのように分析しているのか、お伺いします。
吉田誠経済部長#6687 / 8307
◎吉田誠経済部長 御質問中、三大まつりについてお答えします。
帯広三大まつりは、市民が担い手となって参加する、長年親しまれてきたイベントであります。参加者や来場者にとって、ふるさとの思い出として心に残るものと捉えておりますが、各祭りにおいては担い手不足が顕在化しつつあるほか、祭りの開催に係るノウハウの継承などが課題となっております。
今後も三大まつりの持続的な開催に向けまして、家族連れや若者を含む幅広い層が参加しやすい祭りを目指し、帯広のまつり推進委員会と共に取組みを進めていく考えであります。
以上です。
松隈聖子収納課長補佐#6688 / 8307
◎松隈聖子収納課長補佐 過去2か年の支払い方法別の割合についてでございます。
令和5年度、口座振替が45.7%、金融機関の窓口払いが18.1%、コンビニでの支払いが28.8%、スマホ決済が1.7%、年金からの特別徴収が5.7%となってございます。令和6年度、口座振替が45.2%、金融機関の窓口払いが17.7%、コンビニでのお支払いが29.0%、スマホ決済が2.4%となっておりまして、最後に年金特別徴収でのお支払いが5.7%となってございます。
以上です。
松隈聖子収納課長補佐#6689 / 8307
◎松隈聖子収納課長補佐 過去2か年の支払い方法別の割合についてでございます。
令和5年度、口座振替が45.7%、金融機関の窓口払いが18.1%、コンビニでの支払いが28.8%、スマホ決済が1.7%、年金からの特別徴収が5.7%となってございます。令和6年度、口座振替が45.2%、金融機関の窓口払いが17.7%、コンビニでのお支払いが29.0%、スマホ決済が2.4%となっておりまして、最後に年金特別徴収でのお支払いが5.7%となってございます。
以上です。
松隈聖子収納課長補佐#6690 / 8307
◎松隈聖子収納課長補佐 過去2か年の支払い方法別の割合についてでございます。
令和5年度、口座振替が45.7%、金融機関の窓口払いが18.1%、コンビニでの支払いが28.8%、スマホ決済が1.7%、年金からの特別徴収が5.7%となってございます。令和6年度、口座振替が45.2%、金融機関の窓口払いが17.7%、コンビニでのお支払いが29.0%、スマホ決済が2.4%となっておりまして、最後に年金特別徴収でのお支払いが5.7%となってございます。
以上です。
菊地ルツ議員#6691 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) いわゆる高度成長期と言えばいいんでしょうか、子供がたくさんいる元気な時代に一気にできた学校が老朽化しているということだと思います。
今、帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画、これは後期計画原案が所管委員会に報告されております。本年度中にスタートすることになっていると伺っておりますが、市内の小・中学校におきまして適正な学級数を保っていくことは、子供たちの学びと育ちを守るために大変重要なことです。
農村エリアでは、既に極めて小規模な学校がありまして、そのメリットもあることも理解はしております。仮に今のまま学校数を保ち続けるならば、いずれ市街地の学校にもそれが及ぶということになると思います。令和16年には小規模校へ転じる学校が、市街地の小学校が21校中7校、中学校では10校中2校といった推計もお聞きをしております。
そんなことを想定するとき、私たち大人も、先ほど各論反対というのもありましたが、子供たちの学びや体験の場であります学校の在り方、この子供の育ちを最優先に考えていくことが何よりも大事なことだと思います。
パブコメも終わりました。委員会報告を経て、2度目の市民との意見交換、これは5月以降とスケジュールに記載がございました。今のところまだ開かれていないようなんですが、残された時間も少ないと思います。地域の皆様とじっくりと向き合うためにも、一定程度の余裕を持って開催することが必要ではないでしょうか。日程については定まっているのでしょうか、お尋ねをいたします。
菊地ルツ議員#6692 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) いわゆる高度成長期と言えばいいんでしょうか、子供がたくさんいる元気な時代に一気にできた学校が老朽化しているということだと思います。
今、帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画、これは後期計画原案が所管委員会に報告されております。本年度中にスタートすることになっていると伺っておりますが、市内の小・中学校におきまして適正な学級数を保っていくことは、子供たちの学びと育ちを守るために大変重要なことです。
農村エリアでは、既に極めて小規模な学校がありまして、そのメリットもあることも理解はしております。仮に今のまま学校数を保ち続けるならば、いずれ市街地の学校にもそれが及ぶということになると思います。令和16年には小規模校へ転じる学校が、市街地の小学校が21校中7校、中学校では10校中2校といった推計もお聞きをしております。
そんなことを想定するとき、私たち大人も、先ほど各論反対というのもありましたが、子供たちの学びや体験の場であります学校の在り方、この子供の育ちを最優先に考えていくことが何よりも大事なことだと思います。
パブコメも終わりました。委員会報告を経て、2度目の市民との意見交換、これは5月以降とスケジュールに記載がございました。今のところまだ開かれていないようなんですが、残された時間も少ないと思います。地域の皆様とじっくりと向き合うためにも、一定程度の余裕を持って開催することが必要ではないでしょうか。日程については定まっているのでしょうか、お尋ねをいたします。
大竹口武光委員#6693 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 改めて確認させていただきましたけれども、水道料金の基本料金免除については、帯広市議会公明党といたしましても、市に対して提出した物価高騰対策の緊急要望の中の一つでございます。実施することになったことは、大変評価するところでありますが、物価高騰は現在も続いておりまして、今後もさらに続くと想定されております。そうした社会状況でありますことから、今後も物価の動向を適切に捉えていただき、帯広市独自の対策を含め、適時適切な物価高騰対策をしっかり進めていただくよう強く求めておきたいと思います。
以上で終わります。
大竹口武光委員#6694 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 改めて確認させていただきましたけれども、水道料金の基本料金免除については、帯広市議会公明党といたしましても、市に対して提出した物価高騰対策の緊急要望の中の一つでございます。実施することになったことは、大変評価するところでありますが、物価高騰は現在も続いておりまして、今後もさらに続くと想定されております。そうした社会状況でありますことから、今後も物価の動向を適切に捉えていただき、帯広市独自の対策を含め、適時適切な物価高騰対策をしっかり進めていただくよう強く求めておきたいと思います。
以上で終わります。
大竹口武光委員#6695 / 8307
◆5番(大竹口武光委員) 改めて確認させていただきましたけれども、水道料金の基本料金免除については、帯広市議会公明党といたしましても、市に対して提出した物価高騰対策の緊急要望の中の一つでございます。実施することになったことは、大変評価するところでありますが、物価高騰は現在も続いておりまして、今後もさらに続くと想定されております。そうした社会状況でありますことから、今後も物価の動向を適切に捉えていただき、帯広市独自の対策を含め、適時適切な物価高騰対策をしっかり進めていただくよう強く求めておきたいと思います。
以上で終わります。
吉田誠経済部長#6696 / 8307
◎吉田誠経済部長 御質問中、三大まつりについてお答えします。
帯広三大まつりは、市民が担い手となって参加する、長年親しまれてきたイベントであります。参加者や来場者にとって、ふるさとの思い出として心に残るものと捉えておりますが、各祭りにおいては担い手不足が顕在化しつつあるほか、祭りの開催に係るノウハウの継承などが課題となっております。
今後も三大まつりの持続的な開催に向けまして、家族連れや若者を含む幅広い層が参加しやすい祭りを目指し、帯広のまつり推進委員会と共に取組みを進めていく考えであります。
以上です。
今識史議員#6697 / 8307
◆7番(今識史議員) 業者数は6割ぐらいですか、半数近くまで落ち込んでいる一方で、除雪機械についてはほぼ横ばいを維持しているというのは、これは委託業者側に相当な苦労をかけているのかなと推察します。
委託業者数が減少して、作業員の確保も難しいと今ありましたけれども、その要因として市ではどのように分析しているのか、お伺いします。
今識史議員#6698 / 8307
◆7番(今識史議員) 業者数は6割ぐらいですか、半数近くまで落ち込んでいる一方で、除雪機械についてはほぼ横ばいを維持しているというのは、これは委託業者側に相当な苦労をかけているのかなと推察します。
委託業者数が減少して、作業員の確保も難しいと今ありましたけれども、その要因として市ではどのように分析しているのか、お伺いします。
吉田誠経済部長#6699 / 8307
◎吉田誠経済部長 御質問中、三大まつりについてお答えします。
帯広三大まつりは、市民が担い手となって参加する、長年親しまれてきたイベントであります。参加者や来場者にとって、ふるさとの思い出として心に残るものと捉えておりますが、各祭りにおいては担い手不足が顕在化しつつあるほか、祭りの開催に係るノウハウの継承などが課題となっております。
今後も三大まつりの持続的な開催に向けまして、家族連れや若者を含む幅広い層が参加しやすい祭りを目指し、帯広のまつり推進委員会と共に取組みを進めていく考えであります。
以上です。
横山明美議長#6700 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#6701 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6702 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6703 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
三浦勇利委員#6704 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
ほぼ横ばいという形なんですが、スマホ決済は0.7ポイント上がってるので、一番増えてるんですけども、少し気になるのが、口座振替が0.5ポイント、微妙に下がっていると思います。大事だと思うのは、やっぱり口座振替だと思うんですね、収納率向上ということを考えたときに支払い忘れが基本的にないわけですから。引き落とし不能というのは、あると思うんですけども、基本的には支払い忘れが生じないということなので、現年度分の収納率の向上のためには、やはりさらなる口座振替の加入促進といったことが重要と考えますが、市の見解を伺っておきたいと思います。
西本嘉伸委員長#6705 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#6706 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
三浦勇利委員#6707 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
ほぼ横ばいという形なんですが、スマホ決済は0.7ポイント上がってるので、一番増えてるんですけども、少し気になるのが、口座振替が0.5ポイント、微妙に下がっていると思います。大事だと思うのは、やっぱり口座振替だと思うんですね、収納率向上ということを考えたときに支払い忘れが基本的にないわけですから。引き落とし不能というのは、あると思うんですけども、基本的には支払い忘れが生じないということなので、現年度分の収納率の向上のためには、やはりさらなる口座振替の加入促進といったことが重要と考えますが、市の見解を伺っておきたいと思います。
横山明美議長#6708 / 8307
○横山明美議長 林議員。
三浦勇利委員#6709 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) ありがとうございます。
ほぼ横ばいという形なんですが、スマホ決済は0.7ポイント上がってるので、一番増えてるんですけども、少し気になるのが、口座振替が0.5ポイント、微妙に下がっていると思います。大事だと思うのは、やっぱり口座振替だと思うんですね、収納率向上ということを考えたときに支払い忘れが基本的にないわけですから。引き落とし不能というのは、あると思うんですけども、基本的には支払い忘れが生じないということなので、現年度分の収納率の向上のためには、やはりさらなる口座振替の加入促進といったことが重要と考えますが、市の見解を伺っておきたいと思います。
西本嘉伸委員長#6710 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#6711 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#6712 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6713 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#6714 / 8307
○横山明美議長 林議員。
篠原祥一都市環境部長#6715 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 除雪業者が減少している要因といたしましては、除雪機械のオペレーターを確保できなくなった業者の撤退によるものとなっております。
また、除雪作業は天候によるところが大きく、不安定な業務内容であるため、安定した収入確保のために、本州や道央方面に仕事を求める人が多くなってきていることも、人材確保が難しい要因の一つと伺っております。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#6716 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 現在、令和7年度の児童・生徒数の推計などを基に、学校関係者と意見交換を行っているところであり、保護者や地域住民の方々を対象にした意見交換につきましては、10月上旬から開催する予定となっております。
以上であります。
林佳奈子議員#6717 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) それぞれありがとうございます。
ただいま学童保育について市長から御答弁いただきましたが、通告どおり質問してまいります。
まず、経済変化の影響についてですけれども、今の御答弁によりますと、社協による貸付けについては、実に半数近くが今返済免除となっている状況が分かりました。これは、貸付けを受けた多くの世帯が、現在もなお厳しい生活状況に置かれていることを示してると思います。こうした状況を帯広市としてどのように受け止めていらっしゃるでしょうか。
林佳奈子議員#6718 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) それぞれありがとうございます。
ただいま学童保育について市長から御答弁いただきましたが、通告どおり質問してまいります。
まず、経済変化の影響についてですけれども、今の御答弁によりますと、社協による貸付けについては、実に半数近くが今返済免除となっている状況が分かりました。これは、貸付けを受けた多くの世帯が、現在もなお厳しい生活状況に置かれていることを示してると思います。こうした状況を帯広市としてどのように受け止めていらっしゃるでしょうか。
林佳奈子議員#6719 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) それぞれありがとうございます。
ただいま学童保育について市長から御答弁いただきましたが、通告どおり質問してまいります。
まず、経済変化の影響についてですけれども、今の御答弁によりますと、社協による貸付けについては、実に半数近くが今返済免除となっている状況が分かりました。これは、貸付けを受けた多くの世帯が、現在もなお厳しい生活状況に置かれていることを示してると思います。こうした状況を帯広市としてどのように受け止めていらっしゃるでしょうか。
篠原祥一都市環境部長#6720 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 除雪業者が減少している要因といたしましては、除雪機械のオペレーターを確保できなくなった業者の撤退によるものとなっております。
また、除雪作業は天候によるところが大きく、不安定な業務内容であるため、安定した収入確保のために、本州や道央方面に仕事を求める人が多くなってきていることも、人材確保が難しい要因の一つと伺っております。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#6721 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 現在、令和7年度の児童・生徒数の推計などを基に、学校関係者と意見交換を行っているところであり、保護者や地域住民の方々を対象にした意見交換につきましては、10月上旬から開催する予定となっております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#6722 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 現在、令和7年度の児童・生徒数の推計などを基に、学校関係者と意見交換を行っているところであり、保護者や地域住民の方々を対象にした意見交換につきましては、10月上旬から開催する予定となっております。
以上であります。
木下博章国保課長#6723 / 8307
◎木下博章国保課長 北海道の国民健康保険運営方針におきましても、収納率向上に向けた具体的な取組みといたしまして口座振替の推進という記載もありますことから、納め忘れがなく、納期内納付が確実な手法といたしまして、収納率向上の観点からも口座振替の加入促進を継続していく必要があると考えてございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#6724 / 8307
◆2番(菊地ルツ委員) それでは、私からは1点のみですけれども、伺わせていただきたいと思います。
今基本料金免除の話がございました。何よりも免除をするにしても何にしても、健全な経営というのがないと、市民に安全な水道を提供することができないということ、また下水処理もできないということでありますので、私からは、おびひろ上下水道事業経営改善プラン、この取組みについて伺ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
これまでもそうでしたけれども、これからも健全でまた安定した安全な運営を、経営を持続していかなければならないということは、これは基本中の基本であります。ですので、具体的な取組みを推進すること、これを目的としてこのプランがつくられたと承知をしております。令和4年9月からスタートしたこの計画は、令和11年度までということでありますので、ちょうど折り返しの地点に来たのかなと思っております。
まず、策定されておりますプラン、令和7年度の取組み内容とそれらに伴う予算の考え方について伺います。
菊地ルツ委員#6725 / 8307
◆2番(菊地ルツ委員) それでは、私からは1点のみですけれども、伺わせていただきたいと思います。
今基本料金免除の話がございました。何よりも免除をするにしても何にしても、健全な経営というのがないと、市民に安全な水道を提供することができないということ、また下水処理もできないということでありますので、私からは、おびひろ上下水道事業経営改善プラン、この取組みについて伺ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
これまでもそうでしたけれども、これからも健全でまた安定した安全な運営を、経営を持続していかなければならないということは、これは基本中の基本であります。ですので、具体的な取組みを推進すること、これを目的としてこのプランがつくられたと承知をしております。令和4年9月からスタートしたこの計画は、令和11年度までということでありますので、ちょうど折り返しの地点に来たのかなと思っております。
まず、策定されておりますプラン、令和7年度の取組み内容とそれらに伴う予算の考え方について伺います。
菊地ルツ委員#6726 / 8307
◆2番(菊地ルツ委員) それでは、私からは1点のみですけれども、伺わせていただきたいと思います。
今基本料金免除の話がございました。何よりも免除をするにしても何にしても、健全な経営というのがないと、市民に安全な水道を提供することができないということ、また下水処理もできないということでありますので、私からは、おびひろ上下水道事業経営改善プラン、この取組みについて伺ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
これまでもそうでしたけれども、これからも健全でまた安定した安全な運営を、経営を持続していかなければならないということは、これは基本中の基本であります。ですので、具体的な取組みを推進すること、これを目的としてこのプランがつくられたと承知をしております。令和4年9月からスタートしたこの計画は、令和11年度までということでありますので、ちょうど折り返しの地点に来たのかなと思っております。
まず、策定されておりますプラン、令和7年度の取組み内容とそれらに伴う予算の考え方について伺います。
木下博章国保課長#6727 / 8307
◎木下博章国保課長 北海道の国民健康保険運営方針におきましても、収納率向上に向けた具体的な取組みといたしまして口座振替の推進という記載もありますことから、納め忘れがなく、納期内納付が確実な手法といたしまして、収納率向上の観点からも口座振替の加入促進を継続していく必要があると考えてございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6728 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 除雪業者が減少している要因といたしましては、除雪機械のオペレーターを確保できなくなった業者の撤退によるものとなっております。
また、除雪作業は天候によるところが大きく、不安定な業務内容であるため、安定した収入確保のために、本州や道央方面に仕事を求める人が多くなってきていることも、人材確保が難しい要因の一つと伺っております。
以上でございます。
木下博章国保課長#6729 / 8307
◎木下博章国保課長 北海道の国民健康保険運営方針におきましても、収納率向上に向けた具体的な取組みといたしまして口座振替の推進という記載もありますことから、納め忘れがなく、納期内納付が確実な手法といたしまして、収納率向上の観点からも口座振替の加入促進を継続していく必要があると考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#6730 / 8307
○横山明美議長 今議員。
三浦勇利委員#6731 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) そうですね、一般的にも収納率向上に必要な取組みの順位としては、まず第1に来るのが、やはり口座振替の推進なんです。そこから催告であったり、それから適切な賦課、執行停止、差押えという形になるわけであります。なので、口座振替というのは、非常に重要であり、取組みを強化する必要があると思っております。
そこで伺いますが、支払い方法を口座振替にしてもらうための取組みとして、現状行っていることは何なのか、その点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6732 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) そうですね、一般的にも収納率向上に必要な取組みの順位としては、まず第1に来るのが、やはり口座振替の推進なんです。そこから催告であったり、それから適切な賦課、執行停止、差押えという形になるわけであります。なので、口座振替というのは、非常に重要であり、取組みを強化する必要があると思っております。
そこで伺いますが、支払い方法を口座振替にしてもらうための取組みとして、現状行っていることは何なのか、その点について伺いたいと思います。
横山明美議長#6733 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#6734 / 8307
○横山明美議長 今議員。
澤口智邦上下水道部総務課長#6735 / 8307
◎澤口智邦上下水道部総務課長 令和7年度の主な取組み内容といたしまして、取組み項目の水道料金・下水道使用料体系の検証に関しましては、現在の水道料金・下水道使用料の算定期間が令和7年度までとなっておりますことから、次期算定期間であります令和8年度からの料金体系の検証を行うため、経営審議会を4回開催する予定としてございます。
施設設備の計画的な更新という項目に関しましては、施設長寿命化を検討する上で必要となりますデータを収集するため、施設の劣化度調査を行うこととしてございます。
料金収納業務等包括委託の導入に関しましては、令和6年度から包括委託を既に実施しておりまして、5年間契約しておりますので、令和6年度と同様の委託料2億2,045万4,000円を計上しているところでございます。
ちょっと順番が前後してしまいますけれども、使用料体系の検証につきましては、年4回開催するために51万円の予算を計上してございます。
以上でございます。
澤口智邦上下水道部総務課長#6736 / 8307
◎澤口智邦上下水道部総務課長 令和7年度の主な取組み内容といたしまして、取組み項目の水道料金・下水道使用料体系の検証に関しましては、現在の水道料金・下水道使用料の算定期間が令和7年度までとなっておりますことから、次期算定期間であります令和8年度からの料金体系の検証を行うため、経営審議会を4回開催する予定としてございます。
施設設備の計画的な更新という項目に関しましては、施設長寿命化を検討する上で必要となりますデータを収集するため、施設の劣化度調査を行うこととしてございます。
料金収納業務等包括委託の導入に関しましては、令和6年度から包括委託を既に実施しておりまして、5年間契約しておりますので、令和6年度と同様の委託料2億2,045万4,000円を計上しているところでございます。
ちょっと順番が前後してしまいますけれども、使用料体系の検証につきましては、年4回開催するために51万円の予算を計上してございます。
以上でございます。
澤口智邦上下水道部総務課長#6737 / 8307
◎澤口智邦上下水道部総務課長 令和7年度の主な取組み内容といたしまして、取組み項目の水道料金・下水道使用料体系の検証に関しましては、現在の水道料金・下水道使用料の算定期間が令和7年度までとなっておりますことから、次期算定期間であります令和8年度からの料金体系の検証を行うため、経営審議会を4回開催する予定としてございます。
施設設備の計画的な更新という項目に関しましては、施設長寿命化を検討する上で必要となりますデータを収集するため、施設の劣化度調査を行うこととしてございます。
料金収納業務等包括委託の導入に関しましては、令和6年度から包括委託を既に実施しておりまして、5年間契約しておりますので、令和6年度と同様の委託料2億2,045万4,000円を計上しているところでございます。
ちょっと順番が前後してしまいますけれども、使用料体系の検証につきましては、年4回開催するために51万円の予算を計上してございます。
以上でございます。
横山明美議長#6738 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6739 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#6740 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#6741 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#6742 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6743 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
三浦勇利委員#6744 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) そうですね、一般的にも収納率向上に必要な取組みの順位としては、まず第1に来るのが、やはり口座振替の推進なんです。そこから催告であったり、それから適切な賦課、執行停止、差押えという形になるわけであります。なので、口座振替というのは、非常に重要であり、取組みを強化する必要があると思っております。
そこで伺いますが、支払い方法を口座振替にしてもらうための取組みとして、現状行っていることは何なのか、その点について伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#6745 / 8307
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。よく分かりました。
新年度の取組みということであります。3つの取組みの柱に基づいて進捗をしていっているということで理解をいたしましたけれども、先ほど3つの事業について説明いただきました。
まず、料金収納業務包括等委託、これは今年度からスタートしたということです。契約期間も5年ということでありました。同じ委託料を計上しているということでありましたが、コストの削減効果額について、まず伺いたいと思います。
それから、これまでと違うところというのは、お休みの日にも市民の方に御来場いただくといいますか、サービスですとか相談ですとか、そんなことも実際にしていただけるというようなことで、市民サービスの向上にも資するものであったと思いますけれども、その評価などについてもお伺いしたいと思います。
裏南智也国保課長補佐#6746 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 取組み状況についてでございますが、一つとしては、ペイジー口座振替受付サービス、そういったものを活用しながら、国保新規加入時に口座振替の利用を呼びかけてるという状況、あと納付相談時や電話督励時にも口座振替利用の勧奨を行っているというところでございます。
また、毎年送付しております保険料額決定通知書にも口座振替依頼書を組み込んだ上でお送りすると、そういった取組みを実施しているところでございます。
以上です。
裏南智也国保課長補佐#6747 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 取組み状況についてでございますが、一つとしては、ペイジー口座振替受付サービス、そういったものを活用しながら、国保新規加入時に口座振替の利用を呼びかけてるという状況、あと納付相談時や電話督励時にも口座振替利用の勧奨を行っているというところでございます。
また、毎年送付しております保険料額決定通知書にも口座振替依頼書を組み込んだ上でお送りすると、そういった取組みを実施しているところでございます。
以上です。
今識史議員#6748 / 8307
◆7番(今識史議員) 安定した収入確保のために、本州や道央方面に仕事を求め帯広を離れる人が多いことが、人材確保を難しくしている要因だとの分析をされているようですが、これまで委託業者からどのような要望などがあったのか、その内容と市の対応についてお伺いします。
今識史議員#6749 / 8307
◆7番(今識史議員) 安定した収入確保のために、本州や道央方面に仕事を求め帯広を離れる人が多いことが、人材確保を難しくしている要因だとの分析をされているようですが、これまで委託業者からどのような要望などがあったのか、その内容と市の対応についてお伺いします。
今識史議員#6750 / 8307
◆7番(今識史議員) 安定した収入確保のために、本州や道央方面に仕事を求め帯広を離れる人が多いことが、人材確保を難しくしている要因だとの分析をされているようですが、これまで委託業者からどのような要望などがあったのか、その内容と市の対応についてお伺いします。
菊地ルツ委員#6751 / 8307
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。よく分かりました。
新年度の取組みということであります。3つの取組みの柱に基づいて進捗をしていっているということで理解をいたしましたけれども、先ほど3つの事業について説明いただきました。
まず、料金収納業務包括等委託、これは今年度からスタートしたということです。契約期間も5年ということでありました。同じ委託料を計上しているということでありましたが、コストの削減効果額について、まず伺いたいと思います。
それから、これまでと違うところというのは、お休みの日にも市民の方に御来場いただくといいますか、サービスですとか相談ですとか、そんなことも実際にしていただけるというようなことで、市民サービスの向上にも資するものであったと思いますけれども、その評価などについてもお伺いしたいと思います。
菊地ルツ議員#6752 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 前回の去年意見交換をした会場なんかも拝見しておりますけれども、何かと10月の初めですと、まだ十勝では農繁期ということもありますので、なるべく早めに周知をして、たくさんの市民の方に来ていただけるような、そういった取組みもお願いをしておきたいと思います。
後期計画に基づきまして、老朽化が著しい小規模校の統廃合、これがどんどん進んで、どんどんとは難しいかもしれません、進んでいくと認識をしております。
一方で、学校単位にコミセンや福祉センターなどの公共施設も配置をされております。こちらは、帯広市コミュニティ施設個別施設計画によって、今後の在り方について議論をされているわけですけれども、6月の一般質問において大林議員の質問に対して、桃井部長は福祉センターの統廃合の検討に当たって、現在の機能を維持すると答弁をなさっていらっしゃいます。
こちらのほう、市民との意見交換をされているんですけれども、これまでお尋ねをしてきました学校の適正配置、これも進めるんですけども、コミュニティー施設の適正配置とは、これは市民の暮らしとまちづくりに大きく関わることであります。自分が住むまちを選ぶときには、学校のこと、それからコミュニティー施設のこと、これをどんなふうになっているのかと調べるのもこれも、大きなポイントだと思っています。
今、学校のことを聞いているのに、なぜコミセンや福祉センターなのかと思われるかもしれませんが、コミセンは10か所のうち学童保育が1か所併設されております。そして、指定避難所は、コミセンは2か所指定されています。福祉センターは31か所ありますが、うち13か所に学童保育が併設されているんです。そして、全ての学校の体育館は指定避難所、それから指定緊急避難所となっております。
学校の適正配置とコミュニティー施設の取扱いなどについても、また防災の視点からも、まちづくり全体に関わることになるわけですから、厳しいかもしれない、厳しいけれども、同時進行とはいきませんが、横断的に考えて検討を進めていかなければならないと考えております。まちづくり全体の観点から市としてどのようにお考えか、伺いたいと思います。
菊地ルツ議員#6753 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 前回の去年意見交換をした会場なんかも拝見しておりますけれども、何かと10月の初めですと、まだ十勝では農繁期ということもありますので、なるべく早めに周知をして、たくさんの市民の方に来ていただけるような、そういった取組みもお願いをしておきたいと思います。
後期計画に基づきまして、老朽化が著しい小規模校の統廃合、これがどんどん進んで、どんどんとは難しいかもしれません、進んでいくと認識をしております。
一方で、学校単位にコミセンや福祉センターなどの公共施設も配置をされております。こちらは、帯広市コミュニティ施設個別施設計画によって、今後の在り方について議論をされているわけですけれども、6月の一般質問において大林議員の質問に対して、桃井部長は福祉センターの統廃合の検討に当たって、現在の機能を維持すると答弁をなさっていらっしゃいます。
こちらのほう、市民との意見交換をされているんですけれども、これまでお尋ねをしてきました学校の適正配置、これも進めるんですけども、コミュニティー施設の適正配置とは、これは市民の暮らしとまちづくりに大きく関わることであります。自分が住むまちを選ぶときには、学校のこと、それからコミュニティー施設のこと、これをどんなふうになっているのかと調べるのもこれも、大きなポイントだと思っています。
今、学校のことを聞いているのに、なぜコミセンや福祉センターなのかと思われるかもしれませんが、コミセンは10か所のうち学童保育が1か所併設されております。そして、指定避難所は、コミセンは2か所指定されています。福祉センターは31か所ありますが、うち13か所に学童保育が併設されているんです。そして、全ての学校の体育館は指定避難所、それから指定緊急避難所となっております。
学校の適正配置とコミュニティー施設の取扱いなどについても、また防災の視点からも、まちづくり全体に関わることになるわけですから、厳しいかもしれない、厳しいけれども、同時進行とはいきませんが、横断的に考えて検討を進めていかなければならないと考えております。まちづくり全体の観点から市としてどのようにお考えか、伺いたいと思います。
菊地ルツ議員#6754 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 前回の去年意見交換をした会場なんかも拝見しておりますけれども、何かと10月の初めですと、まだ十勝では農繁期ということもありますので、なるべく早めに周知をして、たくさんの市民の方に来ていただけるような、そういった取組みもお願いをしておきたいと思います。
後期計画に基づきまして、老朽化が著しい小規模校の統廃合、これがどんどん進んで、どんどんとは難しいかもしれません、進んでいくと認識をしております。
一方で、学校単位にコミセンや福祉センターなどの公共施設も配置をされております。こちらは、帯広市コミュニティ施設個別施設計画によって、今後の在り方について議論をされているわけですけれども、6月の一般質問において大林議員の質問に対して、桃井部長は福祉センターの統廃合の検討に当たって、現在の機能を維持すると答弁をなさっていらっしゃいます。
こちらのほう、市民との意見交換をされているんですけれども、これまでお尋ねをしてきました学校の適正配置、これも進めるんですけども、コミュニティー施設の適正配置とは、これは市民の暮らしとまちづくりに大きく関わることであります。自分が住むまちを選ぶときには、学校のこと、それからコミュニティー施設のこと、これをどんなふうになっているのかと調べるのもこれも、大きなポイントだと思っています。
今、学校のことを聞いているのに、なぜコミセンや福祉センターなのかと思われるかもしれませんが、コミセンは10か所のうち学童保育が1か所併設されております。そして、指定避難所は、コミセンは2か所指定されています。福祉センターは31か所ありますが、うち13か所に学童保育が併設されているんです。そして、全ての学校の体育館は指定避難所、それから指定緊急避難所となっております。
学校の適正配置とコミュニティー施設の取扱いなどについても、また防災の視点からも、まちづくり全体に関わることになるわけですから、厳しいかもしれない、厳しいけれども、同時進行とはいきませんが、横断的に考えて検討を進めていかなければならないと考えております。まちづくり全体の観点から市としてどのようにお考えか、伺いたいと思います。
裏南智也国保課長補佐#6755 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 取組み状況についてでございますが、一つとしては、ペイジー口座振替受付サービス、そういったものを活用しながら、国保新規加入時に口座振替の利用を呼びかけてるという状況、あと納付相談時や電話督励時にも口座振替利用の勧奨を行っているというところでございます。
また、毎年送付しております保険料額決定通知書にも口座振替依頼書を組み込んだ上でお送りすると、そういった取組みを実施しているところでございます。
以上です。
菊地ルツ委員#6756 / 8307
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。よく分かりました。
新年度の取組みということであります。3つの取組みの柱に基づいて進捗をしていっているということで理解をいたしましたけれども、先ほど3つの事業について説明いただきました。
まず、料金収納業務包括等委託、これは今年度からスタートしたということです。契約期間も5年ということでありました。同じ委託料を計上しているということでありましたが、コストの削減効果額について、まず伺いたいと思います。
それから、これまでと違うところというのは、お休みの日にも市民の方に御来場いただくといいますか、サービスですとか相談ですとか、そんなことも実際にしていただけるというようなことで、市民サービスの向上にも資するものであったと思いますけれども、その評価などについてもお伺いしたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#6757 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市社会福祉協議会による貸付けに対する返済については、早い方で令和5年1月から開始されているところでありますが、お話のとおり、これまで免除や猶予となった方は半数近くおりますことから、生活の維持が困難となった方や生活再建に至っていない方が一定数いらっしゃるものと捉えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#6758 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市社会福祉協議会による貸付けに対する返済については、早い方で令和5年1月から開始されているところでありますが、お話のとおり、これまで免除や猶予となった方は半数近くおりますことから、生活の維持が困難となった方や生活再建に至っていない方が一定数いらっしゃるものと捉えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#6759 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市社会福祉協議会による貸付けに対する返済については、早い方で令和5年1月から開始されているところでありますが、お話のとおり、これまで免除や猶予となった方は半数近くおりますことから、生活の維持が困難となった方や生活再建に至っていない方が一定数いらっしゃるものと捉えております。
以上です。
横山明美議長#6760 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#6761 / 8307
○横山明美議長 林議員。
三浦勇利委員#6762 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
今お答えいただきましたペイジー口座振替受付サービス、こちら非常にいい取組みだと思うんですが、令和5年度から令和6年度、この対比で見たときには、なかなか口座振替の状況が思ったよりも伸びないということなので、やはりここが課題だなと感じております。
今後、さらなる収納率向上に向けてどのような姿勢で取り組まれていかれるのか、市の見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6763 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
今お答えいただきましたペイジー口座振替受付サービス、こちら非常にいい取組みだと思うんですが、令和5年度から令和6年度、この対比で見たときには、なかなか口座振替の状況が思ったよりも伸びないということなので、やはりここが課題だなと感じております。
今後、さらなる収納率向上に向けてどのような姿勢で取り組まれていかれるのか、市の見解を伺いたいと思います。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6764 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 令和6年度から料金収納業務や複数回にまたがる窓口業務などと検針業務につきまして、サービス向上や業務の効率化のために包括委託を実施し、正職員、会計年度任用職員合わせて臨時配置を除き、35名の減員などにつなげてきてございます。
包括委託を行うに当たりまして、令和6年度から令和10年度までの5年間の長期契約を締結をしてございまして、5年間のコスト削減効果額につきましては、約1.7億円ということになってございます。
また、市民の利便性の向上というところで答弁させていただきますけれども、今回包括委託により、上下水道お客様センターを開設してございます。ここでは、上下水道部各課の窓口集約化による市民の利便性の向上、また毎月第2・第4土曜日と第4日曜日に窓口を開設するなど、市民サービスの向上を図ってきておるものでございます。
また、来庁された市民の方からは、水道料金の納入相談がしたかったが、平日は仕事で市役所に来ることができないので、土曜日に窓口が開いていてよかったといった声も聞かれてございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6765 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 令和6年度から料金収納業務や複数回にまたがる窓口業務などと検針業務につきまして、サービス向上や業務の効率化のために包括委託を実施し、正職員、会計年度任用職員合わせて臨時配置を除き、35名の減員などにつなげてきてございます。
包括委託を行うに当たりまして、令和6年度から令和10年度までの5年間の長期契約を締結をしてございまして、5年間のコスト削減効果額につきましては、約1.7億円ということになってございます。
また、市民の利便性の向上というところで答弁させていただきますけれども、今回包括委託により、上下水道お客様センターを開設してございます。ここでは、上下水道部各課の窓口集約化による市民の利便性の向上、また毎月第2・第4土曜日と第4日曜日に窓口を開設するなど、市民サービスの向上を図ってきておるものでございます。
また、来庁された市民の方からは、水道料金の納入相談がしたかったが、平日は仕事で市役所に来ることができないので、土曜日に窓口が開いていてよかったといった声も聞かれてございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#6766 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 令和6年度から料金収納業務や複数回にまたがる窓口業務などと検針業務につきまして、サービス向上や業務の効率化のために包括委託を実施し、正職員、会計年度任用職員合わせて臨時配置を除き、35名の減員などにつなげてきてございます。
包括委託を行うに当たりまして、令和6年度から令和10年度までの5年間の長期契約を締結をしてございまして、5年間のコスト削減効果額につきましては、約1.7億円ということになってございます。
また、市民の利便性の向上というところで答弁させていただきますけれども、今回包括委託により、上下水道お客様センターを開設してございます。ここでは、上下水道部各課の窓口集約化による市民の利便性の向上、また毎月第2・第4土曜日と第4日曜日に窓口を開設するなど、市民サービスの向上を図ってきておるものでございます。
また、来庁された市民の方からは、水道料金の納入相談がしたかったが、平日は仕事で市役所に来ることができないので、土曜日に窓口が開いていてよかったといった声も聞かれてございます。
以上でございます。
横山明美議長#6767 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#6768 / 8307
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#6769 / 8307
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#6770 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6771 / 8307
○横山明美議長 高橋参事。
横山明美議長#6772 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6773 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
三浦勇利委員#6774 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
今お答えいただきましたペイジー口座振替受付サービス、こちら非常にいい取組みだと思うんですが、令和5年度から令和6年度、この対比で見たときには、なかなか口座振替の状況が思ったよりも伸びないということなので、やはりここが課題だなと感じております。
今後、さらなる収納率向上に向けてどのような姿勢で取り組まれていかれるのか、市の見解を伺いたいと思います。
城石徹税務室長#6775 / 8307
◎城石徹税務室長 被保険者の公平な負担という視点に立ち、収納対策は考えていかないとなんないと考えております。
まず、先ほど委員が言われますように、滞納を累積させない現年での完納をさせるということの初期対応が重要な視点のため、文書催告だけではなく、電話や訪問催告を推進してきております。
また、適正な賦課として、未申告者に対し申告を促し、所得の把握に努めるとともに、その結果、低所得者に対しての軽減や減免制度を適用し、保険料の納付につなげていくことも重要であり、また社会保険と国民健康保険の資格が重複している資格喪失届が未提出な者に対し、脱退を促すような勧奨通知を送付し、保険料の賦課の適正化を図る対策をしていきたいと考えております。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#6776 / 8307
◎高橋秀和政策推進部参事 今学校のお話がありましたけれども、学校施設の適正配置に当たりましては、これまでも児童保育センターや指定避難所など関連する様々な面も含めまして整理してきていると考えておりますし、今後も必要なことと考えてございます。
また、横断的にという話もいただきました。学校の統廃合と併せて、コミュニティー施設など他の公共施設との複合化などに取り組むことも、公共施設マネジメントを進めていく上では大切な視点であると捉えてございます。
ただ一方で、学校内に他の施設を統合する際のセキュリティーなど管理に係る難しさや、各施設の老朽化の状況の違い、また地域との調整など、実現に向けたハードルは高い部分はあると考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6777 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市除雪業務安全連絡協議会からは、オペレーター等の人材確保のための費用や除雪機械の老朽化による更新などについて要望されております。帯広市といたしましては、除雪体制の維持につなげるため、最低保証の経費率の見直しや、排雪費用などの2次除雪費を増額したほか、老朽化した除雪トラックやロータリー等の除雪機械の更新などを行ってきたところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6778 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市除雪業務安全連絡協議会からは、オペレーター等の人材確保のための費用や除雪機械の老朽化による更新などについて要望されております。帯広市といたしましては、除雪体制の維持につなげるため、最低保証の経費率の見直しや、排雪費用などの2次除雪費を増額したほか、老朽化した除雪トラックやロータリー等の除雪機械の更新などを行ってきたところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#6779 / 8307
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。
今まで来れなかった土曜日ですとか日曜日も開いてる日があるということ、対応していただけるということで、今お答えありましたように、いろいろな相談事というのが、仕事を休まなくてもできるようになったという、市民の方の喜びの声といいますか、そんな声も私にも実際に耳に届いております。このことは、やはり市民サービスの向上に効果があったんだなと思っておりますので、喜ばしいことだなと思っておりました。今後もさらにサービスを広げていくことができたら、そちらのほうも御検討いただいてとお願いをしておきたいと思います。
水道料金・下水道使用料金の体系の検証に向けての予算として、会議ということで51万円を計上していらっしゃいます。公営企業経営審議会を4回ということです。主要事業にも記載されてございますけれども、検証に向けた今後のスケジュールはどのようになっているでしょうか、お伺いします。
菊地ルツ委員#6780 / 8307
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。
今まで来れなかった土曜日ですとか日曜日も開いてる日があるということ、対応していただけるということで、今お答えありましたように、いろいろな相談事というのが、仕事を休まなくてもできるようになったという、市民の方の喜びの声といいますか、そんな声も私にも実際に耳に届いております。このことは、やはり市民サービスの向上に効果があったんだなと思っておりますので、喜ばしいことだなと思っておりました。今後もさらにサービスを広げていくことができたら、そちらのほうも御検討いただいてとお願いをしておきたいと思います。
水道料金・下水道使用料金の体系の検証に向けての予算として、会議ということで51万円を計上していらっしゃいます。公営企業経営審議会を4回ということです。主要事業にも記載されてございますけれども、検証に向けた今後のスケジュールはどのようになっているでしょうか、お伺いします。
菊地ルツ委員#6781 / 8307
◆2番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。
今まで来れなかった土曜日ですとか日曜日も開いてる日があるということ、対応していただけるということで、今お答えありましたように、いろいろな相談事というのが、仕事を休まなくてもできるようになったという、市民の方の喜びの声といいますか、そんな声も私にも実際に耳に届いております。このことは、やはり市民サービスの向上に効果があったんだなと思っておりますので、喜ばしいことだなと思っておりました。今後もさらにサービスを広げていくことができたら、そちらのほうも御検討いただいてとお願いをしておきたいと思います。
水道料金・下水道使用料金の体系の検証に向けての予算として、会議ということで51万円を計上していらっしゃいます。公営企業経営審議会を4回ということです。主要事業にも記載されてございますけれども、検証に向けた今後のスケジュールはどのようになっているでしょうか、お伺いします。
城石徹税務室長#6782 / 8307
◎城石徹税務室長 被保険者の公平な負担という視点に立ち、収納対策は考えていかないとなんないと考えております。
まず、先ほど委員が言われますように、滞納を累積させない現年での完納をさせるということの初期対応が重要な視点のため、文書催告だけではなく、電話や訪問催告を推進してきております。
また、適正な賦課として、未申告者に対し申告を促し、所得の把握に努めるとともに、その結果、低所得者に対しての軽減や減免制度を適用し、保険料の納付につなげていくことも重要であり、また社会保険と国民健康保険の資格が重複している資格喪失届が未提出な者に対し、脱退を促すような勧奨通知を送付し、保険料の賦課の適正化を図る対策をしていきたいと考えております。
以上でございます。
城石徹税務室長#6783 / 8307
◎城石徹税務室長 被保険者の公平な負担という視点に立ち、収納対策は考えていかないとなんないと考えております。
まず、先ほど委員が言われますように、滞納を累積させない現年での完納をさせるということの初期対応が重要な視点のため、文書催告だけではなく、電話や訪問催告を推進してきております。
また、適正な賦課として、未申告者に対し申告を促し、所得の把握に努めるとともに、その結果、低所得者に対しての軽減や減免制度を適用し、保険料の納付につなげていくことも重要であり、また社会保険と国民健康保険の資格が重複している資格喪失届が未提出な者に対し、脱退を促すような勧奨通知を送付し、保険料の賦課の適正化を図る対策をしていきたいと考えております。
以上でございます。
林佳奈子議員#6784 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 実際そのとおりなんです。私の元にも、貸付金の返済が、途中までしてたんですけれども、どうしてもできなくなって、やむなく生活保護を申請せざるを得なくなった、夜も眠れないというような市民の声が寄せられております。こうしたケースは、単なる返済の問題にとどまらず、生活に困窮する世帯が確実に増えていると考えています。
そこで、お伺いいたします。
物価高騰が本格化する前の令和2年と直近の令和6年を比較して、生活保護の相談件数及び申請件数はどのように推移しているでしょうか。
篠原祥一都市環境部長#6785 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市除雪業務安全連絡協議会からは、オペレーター等の人材確保のための費用や除雪機械の老朽化による更新などについて要望されております。帯広市といたしましては、除雪体制の維持につなげるため、最低保証の経費率の見直しや、排雪費用などの2次除雪費を増額したほか、老朽化した除雪トラックやロータリー等の除雪機械の更新などを行ってきたところでございます。
以上でございます。
林佳奈子議員#6786 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 実際そのとおりなんです。私の元にも、貸付金の返済が、途中までしてたんですけれども、どうしてもできなくなって、やむなく生活保護を申請せざるを得なくなった、夜も眠れないというような市民の声が寄せられております。こうしたケースは、単なる返済の問題にとどまらず、生活に困窮する世帯が確実に増えていると考えています。
そこで、お伺いいたします。
物価高騰が本格化する前の令和2年と直近の令和6年を比較して、生活保護の相談件数及び申請件数はどのように推移しているでしょうか。
林佳奈子議員#6787 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 実際そのとおりなんです。私の元にも、貸付金の返済が、途中までしてたんですけれども、どうしてもできなくなって、やむなく生活保護を申請せざるを得なくなった、夜も眠れないというような市民の声が寄せられております。こうしたケースは、単なる返済の問題にとどまらず、生活に困窮する世帯が確実に増えていると考えています。
そこで、お伺いいたします。
物価高騰が本格化する前の令和2年と直近の令和6年を比較して、生活保護の相談件数及び申請件数はどのように推移しているでしょうか。
高橋秀和政策推進部参事#6788 / 8307
◎高橋秀和政策推進部参事 今学校のお話がありましたけれども、学校施設の適正配置に当たりましては、これまでも児童保育センターや指定避難所など関連する様々な面も含めまして整理してきていると考えておりますし、今後も必要なことと考えてございます。
また、横断的にという話もいただきました。学校の統廃合と併せて、コミュニティー施設など他の公共施設との複合化などに取り組むことも、公共施設マネジメントを進めていく上では大切な視点であると捉えてございます。
ただ一方で、学校内に他の施設を統合する際のセキュリティーなど管理に係る難しさや、各施設の老朽化の状況の違い、また地域との調整など、実現に向けたハードルは高い部分はあると考えております。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#6789 / 8307
◎高橋秀和政策推進部参事 今学校のお話がありましたけれども、学校施設の適正配置に当たりましては、これまでも児童保育センターや指定避難所など関連する様々な面も含めまして整理してきていると考えておりますし、今後も必要なことと考えてございます。
また、横断的にという話もいただきました。学校の統廃合と併せて、コミュニティー施設など他の公共施設との複合化などに取り組むことも、公共施設マネジメントを進めていく上では大切な視点であると捉えてございます。
ただ一方で、学校内に他の施設を統合する際のセキュリティーなど管理に係る難しさや、各施設の老朽化の状況の違い、また地域との調整など、実現に向けたハードルは高い部分はあると考えております。
以上でございます。
横山明美議長#6790 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6791 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
三浦勇利委員#6792 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 最後、所見で終わりますけれども、国民健康保険料の徴収の関係で、一元化になってから令和2年度、令和3年度、令和4年度、令和5年度までなかなか思うように収納率が上がっていかない中で、今回令和6年度、先ほども申し上げましたけれども、94.37%なので、前年度対比1.42ポイントの増ということで、非常に令和5年度、令和6年度の取組みを強化していただいて努力をしていただいたということで、評価をしたいと思います。
ただ一方で、先ほど道内主要都市と比べてどうかというところを伺ったんですが、道内主要10市における収納率については、令和5年度時点では帯広市は最下位ということは、これは現実として受け止めなければならないということを感じております。ただ、令和6年度の結果が、まだほかの主要9市が分からないので、もしかしたら帯広市の順位がもう少し上がってるのかもしれないんですが、いずれにしても、下位であるということは変わらないんだとも思っております。
先ほど1番委員さんの質疑の中でも、保険者の努力支援制度というお話しありましたけれども、この制度も収納率の向上という部分に限って見てみれば、やはりどこにも基準にも帯広市の今の現状だと当てはまっていなくて、交付金というのは、収納率の部分に関しては配点がされてない状況だと、恐らく思っております。ただ、令和6年度の状況で、もしかしたらそこの部分というのが出てくるのかもしれないんですが、そういったところも含めて、まだまだここの取組みというのを強化していただきたいですし、やはり先ほどからも申し上げております口座振替の加入率については、今道内の現年度の収納率のトップである小樽市においては、令和5年度時点で51.71%、50%を超えておりますので、帯広市は45.2%ですから、まだまだ伸び代があると思っております。様々取組みをしていただいて、今後さらに口座振替の加入促進をして、現年度分のさらなる収納率の向上を図っていただくことを求めまして、私からは終わります。
三浦勇利委員#6793 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 最後、所見で終わりますけれども、国民健康保険料の徴収の関係で、一元化になってから令和2年度、令和3年度、令和4年度、令和5年度までなかなか思うように収納率が上がっていかない中で、今回令和6年度、先ほども申し上げましたけれども、94.37%なので、前年度対比1.42ポイントの増ということで、非常に令和5年度、令和6年度の取組みを強化していただいて努力をしていただいたということで、評価をしたいと思います。
ただ一方で、先ほど道内主要都市と比べてどうかというところを伺ったんですが、道内主要10市における収納率については、令和5年度時点では帯広市は最下位ということは、これは現実として受け止めなければならないということを感じております。ただ、令和6年度の結果が、まだほかの主要9市が分からないので、もしかしたら帯広市の順位がもう少し上がってるのかもしれないんですが、いずれにしても、下位であるということは変わらないんだとも思っております。
先ほど1番委員さんの質疑の中でも、保険者の努力支援制度というお話しありましたけれども、この制度も収納率の向上という部分に限って見てみれば、やはりどこにも基準にも帯広市の今の現状だと当てはまっていなくて、交付金というのは、収納率の部分に関しては配点がされてない状況だと、恐らく思っております。ただ、令和6年度の状況で、もしかしたらそこの部分というのが出てくるのかもしれないんですが、そういったところも含めて、まだまだここの取組みというのを強化していただきたいですし、やはり先ほどからも申し上げております口座振替の加入率については、今道内の現年度の収納率のトップである小樽市においては、令和5年度時点で51.71%、50%を超えておりますので、帯広市は45.2%ですから、まだまだ伸び代があると思っております。様々取組みをしていただいて、今後さらに口座振替の加入促進をして、現年度分のさらなる収納率の向上を図っていただくことを求めまして、私からは終わります。
横山明美議長#6794 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6795 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#6796 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#6797 / 8307
○横山明美議長 今議員。
三浦勇利委員#6798 / 8307
◆11番(三浦勇利委員) 最後、所見で終わりますけれども、国民健康保険料の徴収の関係で、一元化になってから令和2年度、令和3年度、令和4年度、令和5年度までなかなか思うように収納率が上がっていかない中で、今回令和6年度、先ほども申し上げましたけれども、94.37%なので、前年度対比1.42ポイントの増ということで、非常に令和5年度、令和6年度の取組みを強化していただいて努力をしていただいたということで、評価をしたいと思います。
ただ一方で、先ほど道内主要都市と比べてどうかというところを伺ったんですが、道内主要10市における収納率については、令和5年度時点では帯広市は最下位ということは、これは現実として受け止めなければならないということを感じております。ただ、令和6年度の結果が、まだほかの主要9市が分からないので、もしかしたら帯広市の順位がもう少し上がってるのかもしれないんですが、いずれにしても、下位であるということは変わらないんだとも思っております。
先ほど1番委員さんの質疑の中でも、保険者の努力支援制度というお話しありましたけれども、この制度も収納率の向上という部分に限って見てみれば、やはりどこにも基準にも帯広市の今の現状だと当てはまっていなくて、交付金というのは、収納率の部分に関しては配点がされてない状況だと、恐らく思っております。ただ、令和6年度の状況で、もしかしたらそこの部分というのが出てくるのかもしれないんですが、そういったところも含めて、まだまだここの取組みというのを強化していただきたいですし、やはり先ほどからも申し上げております口座振替の加入率については、今道内の現年度の収納率のトップである小樽市においては、令和5年度時点で51.71%、50%を超えておりますので、帯広市は45.2%ですから、まだまだ伸び代があると思っております。様々取組みをしていただいて、今後さらに口座振替の加入促進をして、現年度分のさらなる収納率の向上を図っていただくことを求めまして、私からは終わります。
澤口智邦上下水道部総務課長#6799 / 8307
◎澤口智邦上下水道部総務課長 経営審議会での水道料金・下水道使用料体系の検証に向けまして、現在上下水道部内において長期収支見通しを作成するなどの準備を進めている段階でございます。
経営審議会につきましては、7月から9月にかけて開催することを想定しておりまして、そこで御審議いただいた上で答申をいただきまして、その後所管委員会に検証結果等を報告する予定としてございます。
以上でございます。
横山明美議長#6800 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
澤口智邦上下水道部総務課長#6801 / 8307
◎澤口智邦上下水道部総務課長 経営審議会での水道料金・下水道使用料体系の検証に向けまして、現在上下水道部内において長期収支見通しを作成するなどの準備を進めている段階でございます。
経営審議会につきましては、7月から9月にかけて開催することを想定しておりまして、そこで御審議いただいた上で答申をいただきまして、その後所管委員会に検証結果等を報告する予定としてございます。
以上でございます。
澤口智邦上下水道部総務課長#6802 / 8307
◎澤口智邦上下水道部総務課長 経営審議会での水道料金・下水道使用料体系の検証に向けまして、現在上下水道部内において長期収支見通しを作成するなどの準備を進めている段階でございます。
経営審議会につきましては、7月から9月にかけて開催することを想定しておりまして、そこで御審議いただいた上で答申をいただきまして、その後所管委員会に検証結果等を報告する予定としてございます。
以上でございます。
横山明美議長#6803 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#6804 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
菊地ルツ議員#6805 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) お答えもいただきました。厳しい、厳しいということで、お金もかかることですし、市民の皆さんの地域のものをなくしていく、縮小してくというのは、大変な抵抗感があるものであります。しかし、将来のこの帯広のまちの姿、まちづくりを考えたときに、やはり全てはつながっているということだと思うんですね。その中でも、子供の学びの環境というのは最優先事項になるんだろうと思います。柔軟に知恵を絞って取り組んでいただくことを求めておきたいと思います。
さて、社会教育施設についてもお伺いをしたいと思います。文化芸術の社会教育施設について限定してお聞きをしてまいりたいと思います。
これは、駅の周辺、それから緑ヶ丘公園エリアに集積されていると認識をしておりますが、このうち駅の周辺に文化施設を有することの意義について、市の認識を伺いたいと思います。
菊地ルツ委員長#6806 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#6807 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#6808 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
今識史議員#6809 / 8307
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
今し方、過去最低保証の見直しも行ったことがあるとの答弁がありましたが、これは恐らく3回から4回に見直したときのことを指しているのだと思います。本州や札幌圏に出稼ぎに行かなくても生活できる程度まで保証されれば、除雪作業員を安定的に確保でき、除雪体制の維持につながるのではないかと個人的には考えています。
端的にお伺いします。作業員に帯広市に滞在してもらうため、委託業者数を維持するため、最低保証を現状の4回よりも上げることが可能かどうか、市の考えをお伺いします。
桃井順洋市民福祉部長#6810 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 令和2年度の生活保護の相談件数は772件、申請件数は322件でございました。令和6年度の相談件数は1,064件、申請件数は440件となっておりまして、令和6年度と令和2年度の比較では、相談件数で292件、申請件数で118件の増となっております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#6811 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 令和2年度の生活保護の相談件数は772件、申請件数は322件でございました。令和6年度の相談件数は1,064件、申請件数は440件となっておりまして、令和6年度と令和2年度の比較では、相談件数で292件、申請件数で118件の増となっております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#6812 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 令和2年度の生活保護の相談件数は772件、申請件数は322件でございました。令和6年度の相談件数は1,064件、申請件数は440件となっておりまして、令和6年度と令和2年度の比較では、相談件数で292件、申請件数で118件の増となっております。
以上です。
今識史議員#6813 / 8307
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
今し方、過去最低保証の見直しも行ったことがあるとの答弁がありましたが、これは恐らく3回から4回に見直したときのことを指しているのだと思います。本州や札幌圏に出稼ぎに行かなくても生活できる程度まで保証されれば、除雪作業員を安定的に確保でき、除雪体制の維持につながるのではないかと個人的には考えています。
端的にお伺いします。作業員に帯広市に滞在してもらうため、委託業者数を維持するため、最低保証を現状の4回よりも上げることが可能かどうか、市の考えをお伺いします。
今識史議員#6814 / 8307
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
今し方、過去最低保証の見直しも行ったことがあるとの答弁がありましたが、これは恐らく3回から4回に見直したときのことを指しているのだと思います。本州や札幌圏に出稼ぎに行かなくても生活できる程度まで保証されれば、除雪作業員を安定的に確保でき、除雪体制の維持につながるのではないかと個人的には考えています。
端的にお伺いします。作業員に帯広市に滞在してもらうため、委託業者数を維持するため、最低保証を現状の4回よりも上げることが可能かどうか、市の考えをお伺いします。
菊地ルツ委員#6815 / 8307
◆2番(菊地ルツ委員) 来年度中には結果が出ると、検証結果の。上下水道料金の結果が出るということなんですけども、最近いろいろな管の老朽化ですとか、また更新・耐震化事業といった整備を進めるために水道料金を値上げする市町村が相次いでいるということも伺っております。先ほど基本料金免除の6か月というお話があって、市民の方から非常に喜ばれている。さらに延長をというお声もあると伺ったところですけれども、やはり物事にはコストがかかるということであります。
また、そういったことを怠っていくことによって、今全国各地で起きています陥没ですとか、また水道の質の低下、安全性に何か不安があるようなことが生ずるというのは、これはあってはならないことだと思います。ですので、本当に必要なことですが、安全な水道水を提供する、そして清潔な下水道の処理をしっかりとできるという、この基本的な部分というのは、帯広市としてしっかり守っていただきたいということをお願いしておきたいと思います。
値上げは避けたいところではありますが、そこのところは両方の、悩ましいところではありますが、最優先すべきは、安全性であると。確実にお水を届ける。そして使い終わったお水を適切に処理するということに注力をしていただきたいとお願いをしておきたいと思います。
さて、帯広市の長寿命化も進んでいますけれども、老朽管の更新や耐震化事業、この整備事業についての新年度予算はお聞きしましたけども、今後の見込みについて伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#6816 / 8307
◆2番(菊地ルツ委員) 来年度中には結果が出ると、検証結果の。上下水道料金の結果が出るということなんですけども、最近いろいろな管の老朽化ですとか、また更新・耐震化事業といった整備を進めるために水道料金を値上げする市町村が相次いでいるということも伺っております。先ほど基本料金免除の6か月というお話があって、市民の方から非常に喜ばれている。さらに延長をというお声もあると伺ったところですけれども、やはり物事にはコストがかかるということであります。
また、そういったことを怠っていくことによって、今全国各地で起きています陥没ですとか、また水道の質の低下、安全性に何か不安があるようなことが生ずるというのは、これはあってはならないことだと思います。ですので、本当に必要なことですが、安全な水道水を提供する、そして清潔な下水道の処理をしっかりとできるという、この基本的な部分というのは、帯広市としてしっかり守っていただきたいということをお願いしておきたいと思います。
値上げは避けたいところではありますが、そこのところは両方の、悩ましいところではありますが、最優先すべきは、安全性であると。確実にお水を届ける。そして使い終わったお水を適切に処理するということに注力をしていただきたいとお願いをしておきたいと思います。
さて、帯広市の長寿命化も進んでいますけれども、老朽管の更新や耐震化事業、この整備事業についての新年度予算はお聞きしましたけども、今後の見込みについて伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#6817 / 8307
◆2番(菊地ルツ委員) 来年度中には結果が出ると、検証結果の。上下水道料金の結果が出るということなんですけども、最近いろいろな管の老朽化ですとか、また更新・耐震化事業といった整備を進めるために水道料金を値上げする市町村が相次いでいるということも伺っております。先ほど基本料金免除の6か月というお話があって、市民の方から非常に喜ばれている。さらに延長をというお声もあると伺ったところですけれども、やはり物事にはコストがかかるということであります。
また、そういったことを怠っていくことによって、今全国各地で起きています陥没ですとか、また水道の質の低下、安全性に何か不安があるようなことが生ずるというのは、これはあってはならないことだと思います。ですので、本当に必要なことですが、安全な水道水を提供する、そして清潔な下水道の処理をしっかりとできるという、この基本的な部分というのは、帯広市としてしっかり守っていただきたいということをお願いしておきたいと思います。
値上げは避けたいところではありますが、そこのところは両方の、悩ましいところではありますが、最優先すべきは、安全性であると。確実にお水を届ける。そして使い終わったお水を適切に処理するということに注力をしていただきたいとお願いをしておきたいと思います。
さて、帯広市の長寿命化も進んでいますけれども、老朽管の更新や耐震化事業、この整備事業についての新年度予算はお聞きしましたけども、今後の見込みについて伺いたいと思います。
菊地ルツ議員#6818 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) お答えもいただきました。厳しい、厳しいということで、お金もかかることですし、市民の皆さんの地域のものをなくしていく、縮小してくというのは、大変な抵抗感があるものであります。しかし、将来のこの帯広のまちの姿、まちづくりを考えたときに、やはり全てはつながっているということだと思うんですね。その中でも、子供の学びの環境というのは最優先事項になるんだろうと思います。柔軟に知恵を絞って取り組んでいただくことを求めておきたいと思います。
さて、社会教育施設についてもお伺いをしたいと思います。文化芸術の社会教育施設について限定してお聞きをしてまいりたいと思います。
これは、駅の周辺、それから緑ヶ丘公園エリアに集積されていると認識をしておりますが、このうち駅の周辺に文化施設を有することの意義について、市の認識を伺いたいと思います。
菊地ルツ議員#6819 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) お答えもいただきました。厳しい、厳しいということで、お金もかかることですし、市民の皆さんの地域のものをなくしていく、縮小してくというのは、大変な抵抗感があるものであります。しかし、将来のこの帯広のまちの姿、まちづくりを考えたときに、やはり全てはつながっているということだと思うんですね。その中でも、子供の学びの環境というのは最優先事項になるんだろうと思います。柔軟に知恵を絞って取り組んでいただくことを求めておきたいと思います。
さて、社会教育施設についてもお伺いをしたいと思います。文化芸術の社会教育施設について限定してお聞きをしてまいりたいと思います。
これは、駅の周辺、それから緑ヶ丘公園エリアに集積されていると認識をしておりますが、このうち駅の周辺に文化施設を有することの意義について、市の認識を伺いたいと思います。
横山明美議長#6820 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#6821 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
佐々木直美委員#6822 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、令和6年度の決算の状況から、国民健康保険制度の基本的な構造を再確認させていただきたいなと思っております。
まず初めに、令和6年度の国保加入者の年代別加入者数の構成、また基金残高の現状についてお伺いいたします。
澤口智邦上下水道部総務課長#6823 / 8307
◎澤口智邦上下水道部総務課長 繰り返しになるかもしれませんけれども、老朽管更新事業といたしまして、来年度4億8,980万円、管路の耐震化事業といたしまして4億2,350万円、合わせまして約9.1億円を計上しております。今後につきましても、10億円程度の費用がかかっていくものになると見込んでございます。
施設整備につきましては、来年度稲田浄水場緊急遮断弁の設置事業といたしまして、令和6年度からの繰越分を含め1億7,580万円を計上しております。
しかし、今後につきましては、令和20年代の中半に稲田浄水場の建て替え時期を迎えてまいります。今後ということですので、施設長寿命化等によりできるだけ長期間使用していきたいと考えてございますけれども、建て替えには相当多額の整備費がかかってくることになるものと考えてございます。
以上でございます。
澤口智邦上下水道部総務課長#6824 / 8307
◎澤口智邦上下水道部総務課長 繰り返しになるかもしれませんけれども、老朽管更新事業といたしまして、来年度4億8,980万円、管路の耐震化事業といたしまして4億2,350万円、合わせまして約9.1億円を計上しております。今後につきましても、10億円程度の費用がかかっていくものになると見込んでございます。
施設整備につきましては、来年度稲田浄水場緊急遮断弁の設置事業といたしまして、令和6年度からの繰越分を含め1億7,580万円を計上しております。
しかし、今後につきましては、令和20年代の中半に稲田浄水場の建て替え時期を迎えてまいります。今後ということですので、施設長寿命化等によりできるだけ長期間使用していきたいと考えてございますけれども、建て替えには相当多額の整備費がかかってくることになるものと考えてございます。
以上でございます。
澤口智邦上下水道部総務課長#6825 / 8307
◎澤口智邦上下水道部総務課長 繰り返しになるかもしれませんけれども、老朽管更新事業といたしまして、来年度4億8,980万円、管路の耐震化事業といたしまして4億2,350万円、合わせまして約9.1億円を計上しております。今後につきましても、10億円程度の費用がかかっていくものになると見込んでございます。
施設整備につきましては、来年度稲田浄水場緊急遮断弁の設置事業といたしまして、令和6年度からの繰越分を含め1億7,580万円を計上しております。
しかし、今後につきましては、令和20年代の中半に稲田浄水場の建て替え時期を迎えてまいります。今後ということですので、施設長寿命化等によりできるだけ長期間使用していきたいと考えてございますけれども、建て替えには相当多額の整備費がかかってくることになるものと考えてございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#6826 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、令和6年度の決算の状況から、国民健康保険制度の基本的な構造を再確認させていただきたいなと思っております。
まず初めに、令和6年度の国保加入者の年代別加入者数の構成、また基金残高の現状についてお伺いいたします。
横山明美議長#6827 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#6828 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#6829 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#6830 / 8307
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#6831 / 8307
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#6832 / 8307
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
佐々木直美委員#6833 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、令和6年度の決算の状況から、国民健康保険制度の基本的な構造を再確認させていただきたいなと思っております。
まず初めに、令和6年度の国保加入者の年代別加入者数の構成、また基金残高の現状についてお伺いいたします。
横山明美議長#6834 / 8307
○横山明美議長 篠原部長。
裏南智也国保課長補佐#6835 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 まず、国保加入者の構成についてですが、令和6年度末時点の被保険者2万8,436人のうち、まず20歳未満2,694人ということで、全体の約9%、続きまして、20歳以上40歳未満が3,856人、全体の約14%、40歳以上60歳未満が6,796人、全体の約24%、最後に60歳以上75歳未満が1万5,090人、全体の約53%、以上のような構成となっております。
次に、基金残高についてでございます。
令和6年度末現在で13億9,539万7,591円となっております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6836 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 オペレーター等の人材確保と除雪体制の維持に向けましては、これまでも除雪業務安全連絡協議会と意見交換を行ってきたところでございます。
今後につきましても、いただいた御意見も踏まえまして、最低保証を含む除雪費用については、毎年度の予算編成の中で検討していくこととはなりますが、限られた人材、資機材の中で、効果的、効率的な除雪についても、他の自治体の実態も調査研究しながら検討していきたいと考えております。
以上でございます。
林佳奈子議員#6837 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) こうした数字は、生活の厳しさが年々深刻化しているということを本当に如実に示していると受け止めております。帯広市としては、こうした相談、申請件数の増加傾向をどのように分析してらっしゃいますか。
林佳奈子議員#6838 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) こうした数字は、生活の厳しさが年々深刻化しているということを本当に如実に示していると受け止めております。帯広市としては、こうした相談、申請件数の増加傾向をどのように分析してらっしゃいますか。
村木章純生涯学習部長#6839 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 文化芸術活動や大規模イベント、展示などの開催拠点である文化施設が、宿泊施設が立地し交通機関が結束する駅周辺にあることは、市民はもとより、域外から施設を利用する人たちの利便性が向上し、施設の集客に貢献するものと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#6840 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 文化芸術活動や大規模イベント、展示などの開催拠点である文化施設が、宿泊施設が立地し交通機関が結束する駅周辺にあることは、市民はもとより、域外から施設を利用する人たちの利便性が向上し、施設の集客に貢献するものと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#6841 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 文化芸術活動や大規模イベント、展示などの開催拠点である文化施設が、宿泊施設が立地し交通機関が結束する駅周辺にあることは、市民はもとより、域外から施設を利用する人たちの利便性が向上し、施設の集客に貢献するものと考えております。
以上であります。
裏南智也国保課長補佐#6842 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 まず、国保加入者の構成についてですが、令和6年度末時点の被保険者2万8,436人のうち、まず20歳未満2,694人ということで、全体の約9%、続きまして、20歳以上40歳未満が3,856人、全体の約14%、40歳以上60歳未満が6,796人、全体の約24%、最後に60歳以上75歳未満が1万5,090人、全体の約53%、以上のような構成となっております。
次に、基金残高についてでございます。
令和6年度末現在で13億9,539万7,591円となっております。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6843 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 まず、国保加入者の構成についてですが、令和6年度末時点の被保険者2万8,436人のうち、まず20歳未満2,694人ということで、全体の約9%、続きまして、20歳以上40歳未満が3,856人、全体の約14%、40歳以上60歳未満が6,796人、全体の約24%、最後に60歳以上75歳未満が1万5,090人、全体の約53%、以上のような構成となっております。
次に、基金残高についてでございます。
令和6年度末現在で13億9,539万7,591円となっております。
以上でございます。
菊地ルツ委員#6844 / 8307
◆2番(菊地ルツ委員) 稲田の浄水場、大分年季が入ってきたということであります。大事に使ってはいるけれども、やはり手を入れなければならない、また建て替えをしなければならないということも視野に入れてのお考えだと、そのように承知もしております。
帯広市には、水源地が2つありますけれども、リスク分散という考え方に基づいても、やはり稲田というのは大事な場所なんだろうなと捉えております。
しかし、建て替えには大変多額な費用がかかるというのは、安易に想像できるものでありますが、将来負担が、次の世代に過大なものにならないだろうか、今後人口も減ってまいります。労働人口も減ってくるということで大変気にかかるところでありますが、将来負担が未来世代、将来世代に増えないようにどのように対応していく予定なのかについて伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#6845 / 8307
◆2番(菊地ルツ委員) 稲田の浄水場、大分年季が入ってきたということであります。大事に使ってはいるけれども、やはり手を入れなければならない、また建て替えをしなければならないということも視野に入れてのお考えだと、そのように承知もしております。
帯広市には、水源地が2つありますけれども、リスク分散という考え方に基づいても、やはり稲田というのは大事な場所なんだろうなと捉えております。
しかし、建て替えには大変多額な費用がかかるというのは、安易に想像できるものでありますが、将来負担が、次の世代に過大なものにならないだろうか、今後人口も減ってまいります。労働人口も減ってくるということで大変気にかかるところでありますが、将来負担が未来世代、将来世代に増えないようにどのように対応していく予定なのかについて伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#6846 / 8307
◆2番(菊地ルツ委員) 稲田の浄水場、大分年季が入ってきたということであります。大事に使ってはいるけれども、やはり手を入れなければならない、また建て替えをしなければならないということも視野に入れてのお考えだと、そのように承知もしております。
帯広市には、水源地が2つありますけれども、リスク分散という考え方に基づいても、やはり稲田というのは大事な場所なんだろうなと捉えております。
しかし、建て替えには大変多額な費用がかかるというのは、安易に想像できるものでありますが、将来負担が、次の世代に過大なものにならないだろうか、今後人口も減ってまいります。労働人口も減ってくるということで大変気にかかるところでありますが、将来負担が未来世代、将来世代に増えないようにどのように対応していく予定なのかについて伺いたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#6847 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 オペレーター等の人材確保と除雪体制の維持に向けましては、これまでも除雪業務安全連絡協議会と意見交換を行ってきたところでございます。
今後につきましても、いただいた御意見も踏まえまして、最低保証を含む除雪費用については、毎年度の予算編成の中で検討していくこととはなりますが、限られた人材、資機材の中で、効果的、効率的な除雪についても、他の自治体の実態も調査研究しながら検討していきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#6848 / 8307
◎篠原祥一都市環境部長 オペレーター等の人材確保と除雪体制の維持に向けましては、これまでも除雪業務安全連絡協議会と意見交換を行ってきたところでございます。
今後につきましても、いただいた御意見も踏まえまして、最低保証を含む除雪費用については、毎年度の予算編成の中で検討していくこととはなりますが、限られた人材、資機材の中で、効果的、効率的な除雪についても、他の自治体の実態も調査研究しながら検討していきたいと考えております。
以上でございます。
林佳奈子議員#6849 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) こうした数字は、生活の厳しさが年々深刻化しているということを本当に如実に示していると受け止めております。帯広市としては、こうした相談、申請件数の増加傾向をどのように分析してらっしゃいますか。
横山明美議長#6850 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6851 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#6852 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6853 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
澤口智邦上下水道部総務課長#6854 / 8307
◎澤口智邦上下水道部総務課長 今後、管路や施設が耐用年数を迎え、更新需要は増加する見込みとなってございますことから、浄水場などの施設につきましては、先ほどもお答えしましたが、できるだけ長寿命化を図りまして、建て替え時期を後年時にすることにより、水需要も減少してまいりますことから、施設規模を縮小でき、建て替え費用の縮減につなげることができるものと考えてございます。
また、施設の整備には、多額の費用が必要となりますが、財源として企業債を活用することになってまいります。企業債残高の増加は、将来負担の増加につながりますことから、今後も引き続き企業債の発行抑制にも努めてまいります。
さらに、発生する利益を将来の施設更新の費用に充てるための建設改良積立金制度というものにつきましても、導入に向けまして他自治体の情報収集をするなど、現在部内で検討を進めているところでございます。
以上でございます。
澤口智邦上下水道部総務課長#6855 / 8307
◎澤口智邦上下水道部総務課長 今後、管路や施設が耐用年数を迎え、更新需要は増加する見込みとなってございますことから、浄水場などの施設につきましては、先ほどもお答えしましたが、できるだけ長寿命化を図りまして、建て替え時期を後年時にすることにより、水需要も減少してまいりますことから、施設規模を縮小でき、建て替え費用の縮減につなげることができるものと考えてございます。
また、施設の整備には、多額の費用が必要となりますが、財源として企業債を活用することになってまいります。企業債残高の増加は、将来負担の増加につながりますことから、今後も引き続き企業債の発行抑制にも努めてまいります。
さらに、発生する利益を将来の施設更新の費用に充てるための建設改良積立金制度というものにつきましても、導入に向けまして他自治体の情報収集をするなど、現在部内で検討を進めているところでございます。
以上でございます。
澤口智邦上下水道部総務課長#6856 / 8307
◎澤口智邦上下水道部総務課長 今後、管路や施設が耐用年数を迎え、更新需要は増加する見込みとなってございますことから、浄水場などの施設につきましては、先ほどもお答えしましたが、できるだけ長寿命化を図りまして、建て替え時期を後年時にすることにより、水需要も減少してまいりますことから、施設規模を縮小でき、建て替え費用の縮減につなげることができるものと考えてございます。
また、施設の整備には、多額の費用が必要となりますが、財源として企業債を活用することになってまいります。企業債残高の増加は、将来負担の増加につながりますことから、今後も引き続き企業債の発行抑制にも努めてまいります。
さらに、発生する利益を将来の施設更新の費用に充てるための建設改良積立金制度というものにつきましても、導入に向けまして他自治体の情報収集をするなど、現在部内で検討を進めているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6857 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#6858 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#6859 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#6860 / 8307
○横山明美議長 今議員。
佐々木直美委員#6861 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 基本的な構造として、60歳から75歳の年齢層が1万5,090人、これが53%、半分以上がその年代に集約されているというお話でした。
2018年度の都道府県単位化以降、国が進めてきた国保改革の流れとその影響についてどのように受け止めているか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#6862 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 基本的な構造として、60歳から75歳の年齢層が1万5,090人、これが53%、半分以上がその年代に集約されているというお話でした。
2018年度の都道府県単位化以降、国が進めてきた国保改革の流れとその影響についてどのように受け止めているか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#6863 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 基本的な構造として、60歳から75歳の年齢層が1万5,090人、これが53%、半分以上がその年代に集約されているというお話でした。
2018年度の都道府県単位化以降、国が進めてきた国保改革の流れとその影響についてどのように受け止めているか、お伺いいたします。
横山明美議長#6864 / 8307
○横山明美議長 今議員。
菊地ルツ議員#6865 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 駅周辺の文化施設、市民文化ホール、とかちプラザ、市民ギャラリーということが配置されております。駅地下も歩いて行ける、それから宿泊施設やバス、それから鉄道のアクセスもいいということですから、いろんな行事ですとか、先日のマルシェもそうだと思います。それからMICEといいますいろんな学会ですとか、展示会ですとか、国際会議ですとか、そういったことができる、そういった多くの集客、交流などが見込まれるビジネスイベントなどの誘致にも非常に有効な存在だと思います。
委員会の議論などをお聞きしていますと、様々な複合施設にする、そういった議論もありますけれども、今後これは議論をしていくことと思いますので、方向性についても十分に検討していただきたいと求めておきたいと思います。
今お聞きをしております駅周辺の3施設に関しましては、駐車場の確保が非常に大きな課題になっております。それゆえに、利用者の皆様が周辺3町に逃げてしまっていると、移動しているという状況が発生しております。
その解決策については、継続して改善していくことが求められておりますが、やっぱり移動していく利用者の方というのは止まらないという状況があると思います。令和5年、令和6年と比べまして、市民文化ホール、それからとかちプラザに関しましては、二、三割の減となっている一方で、市民ギャラリーにつきましては、比較すると8%台の減ということで、これは、やはり3つの施設の中でも減少率が低い、御利用される方の減少率が低いというのが市民ギャラリーでありまして、その存在価値を物語っているようにも捉えられます。
こちらの市民ギャラリー、令和10年10月に賃貸借契約期間の満了を迎えます。その点も踏まえて、市民ギャラリーの今後についてどのようにお考えでしょうか、伺いたいと思います。
菊地ルツ議員#6866 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 駅周辺の文化施設、市民文化ホール、とかちプラザ、市民ギャラリーということが配置されております。駅地下も歩いて行ける、それから宿泊施設やバス、それから鉄道のアクセスもいいということですから、いろんな行事ですとか、先日のマルシェもそうだと思います。それからMICEといいますいろんな学会ですとか、展示会ですとか、国際会議ですとか、そういったことができる、そういった多くの集客、交流などが見込まれるビジネスイベントなどの誘致にも非常に有効な存在だと思います。
委員会の議論などをお聞きしていますと、様々な複合施設にする、そういった議論もありますけれども、今後これは議論をしていくことと思いますので、方向性についても十分に検討していただきたいと求めておきたいと思います。
今お聞きをしております駅周辺の3施設に関しましては、駐車場の確保が非常に大きな課題になっております。それゆえに、利用者の皆様が周辺3町に逃げてしまっていると、移動しているという状況が発生しております。
その解決策については、継続して改善していくことが求められておりますが、やっぱり移動していく利用者の方というのは止まらないという状況があると思います。令和5年、令和6年と比べまして、市民文化ホール、それからとかちプラザに関しましては、二、三割の減となっている一方で、市民ギャラリーにつきましては、比較すると8%台の減ということで、これは、やはり3つの施設の中でも減少率が低い、御利用される方の減少率が低いというのが市民ギャラリーでありまして、その存在価値を物語っているようにも捉えられます。
こちらの市民ギャラリー、令和10年10月に賃貸借契約期間の満了を迎えます。その点も踏まえて、市民ギャラリーの今後についてどのようにお考えでしょうか、伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#6867 / 8307
◆2番(菊地ルツ委員) これで最後にいたしますけれども、稲田浄水場だけではなくて、帯広市内の公共施設というのは、どこも長寿命化をして延命を図ると。そして将来の利用する市民、また児童・生徒であったりとか、水道だったら全ての市民ですけれども、その人口推計を見ながら、その規模も極力小さいものに工夫していくんだということで、これはもう全市的に共通の考え方です。
いずれにしても、長寿命化をしっかりとやっていく、それから将来建て替えをするのであれば、整備費を将来を見据えたものになるべく縮減したものを考えていくということであります。
この費用も企業債の発行だけに頼ることなく、おっしゃったようにいろいろな工夫もしながら、また新たなものが出てくるかもしれません。極力将来の世代に、未来の世代の負担の軽減に努めているということも理解をいたしましたし、今後も御努力を続けていただきたいと求めておきたいと思います。
先ほど包括委託、これで5年間の縮減効果というのもお聞きしたところでありました。今後もこのプラン、折り返しになりますけれども、しっかりと進捗をしていただきまして、長期的に安定した上下水道の運営に努めていただきたいと思います。
やはりお水というのは、生きていくのに必要なものであります。ここのところは、帯広市はおいしくて品質の高い水がある。常に提供ができるんだと、災害に強い、そして災害発生時に一番困ることが、下水道がしっかりと処理ができないということです。これはお水が飲めないということと、それから衛生面にとっても非常に命に関わることであります。今後も健全な運営に努めていただきますことをお願いをして、私の質問を終わりたいと思います。
菊地ルツ委員#6868 / 8307
◆2番(菊地ルツ委員) これで最後にいたしますけれども、稲田浄水場だけではなくて、帯広市内の公共施設というのは、どこも長寿命化をして延命を図ると。そして将来の利用する市民、また児童・生徒であったりとか、水道だったら全ての市民ですけれども、その人口推計を見ながら、その規模も極力小さいものに工夫していくんだということで、これはもう全市的に共通の考え方です。
いずれにしても、長寿命化をしっかりとやっていく、それから将来建て替えをするのであれば、整備費を将来を見据えたものになるべく縮減したものを考えていくということであります。
この費用も企業債の発行だけに頼ることなく、おっしゃったようにいろいろな工夫もしながら、また新たなものが出てくるかもしれません。極力将来の世代に、未来の世代の負担の軽減に努めているということも理解をいたしましたし、今後も御努力を続けていただきたいと求めておきたいと思います。
先ほど包括委託、これで5年間の縮減効果というのもお聞きしたところでありました。今後もこのプラン、折り返しになりますけれども、しっかりと進捗をしていただきまして、長期的に安定した上下水道の運営に努めていただきたいと思います。
やはりお水というのは、生きていくのに必要なものであります。ここのところは、帯広市はおいしくて品質の高い水がある。常に提供ができるんだと、災害に強い、そして災害発生時に一番困ることが、下水道がしっかりと処理ができないということです。これはお水が飲めないということと、それから衛生面にとっても非常に命に関わることであります。今後も健全な運営に努めていただきますことをお願いをして、私の質問を終わりたいと思います。
菊地ルツ委員#6869 / 8307
◆2番(菊地ルツ委員) これで最後にいたしますけれども、稲田浄水場だけではなくて、帯広市内の公共施設というのは、どこも長寿命化をして延命を図ると。そして将来の利用する市民、また児童・生徒であったりとか、水道だったら全ての市民ですけれども、その人口推計を見ながら、その規模も極力小さいものに工夫していくんだということで、これはもう全市的に共通の考え方です。
いずれにしても、長寿命化をしっかりとやっていく、それから将来建て替えをするのであれば、整備費を将来を見据えたものになるべく縮減したものを考えていくということであります。
この費用も企業債の発行だけに頼ることなく、おっしゃったようにいろいろな工夫もしながら、また新たなものが出てくるかもしれません。極力将来の世代に、未来の世代の負担の軽減に努めているということも理解をいたしましたし、今後も御努力を続けていただきたいと求めておきたいと思います。
先ほど包括委託、これで5年間の縮減効果というのもお聞きしたところでありました。今後もこのプラン、折り返しになりますけれども、しっかりと進捗をしていただきまして、長期的に安定した上下水道の運営に努めていただきたいと思います。
やはりお水というのは、生きていくのに必要なものであります。ここのところは、帯広市はおいしくて品質の高い水がある。常に提供ができるんだと、災害に強い、そして災害発生時に一番困ることが、下水道がしっかりと処理ができないということです。これはお水が飲めないということと、それから衛生面にとっても非常に命に関わることであります。今後も健全な運営に努めていただきますことをお願いをして、私の質問を終わりたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#6870 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 生活保護に至る要因については、世帯主の傷病や失業など様々でありますけれども、最も多い理由については、貯金等の喪失、減少となっております。主に、経済的基盤の弱い無年金、低年金の高齢者層が貯金を切り崩して生活してきたところに、食料品やエネルギー等の物価高騰の影響を受け、生活が成り立たなくなったことにより、相談、申請に至っていることが要因と捉えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#6871 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 生活保護に至る要因については、世帯主の傷病や失業など様々でありますけれども、最も多い理由については、貯金等の喪失、減少となっております。主に、経済的基盤の弱い無年金、低年金の高齢者層が貯金を切り崩して生活してきたところに、食料品やエネルギー等の物価高騰の影響を受け、生活が成り立たなくなったことにより、相談、申請に至っていることが要因と捉えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#6872 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 生活保護に至る要因については、世帯主の傷病や失業など様々でありますけれども、最も多い理由については、貯金等の喪失、減少となっております。主に、経済的基盤の弱い無年金、低年金の高齢者層が貯金を切り崩して生活してきたところに、食料品やエネルギー等の物価高騰の影響を受け、生活が成り立たなくなったことにより、相談、申請に至っていることが要因と捉えております。
以上です。
今識史議員#6873 / 8307
◆7番(今識史議員) この件については、最後、意見とさせていただきますけれども、除雪を請け負っている業者の皆さんからよく耳にしてきたのは、冬の時期は仕事もなく、除雪作業による報酬だけを理由にオペレーターを確保していくのは大変厳しいということです。言うまでもありませんが、オペレーターの方にももちろん生活があるわけです。雪が降るか降らないか分からない、つまり稼げるか稼げないか分からない。それでは、家族を養えないわけですね。であれば、出稼ぎに出たほうが、はるかに安定した生活ができるという実情があるわけです。
経営者も、一定水準の報酬を確約できないまま、従業員に対し帯広に居残ることを強要してしまうと、嫌がられて転職されてしまうおそれがあるんです。だから、そこまで強くは引き止められないんですと頭を悩ませております。
札幌圏のような確実に雪の降る地域と違い、降るのか降らないのか分からない独特な地域だからこそ、しっかりこの問題に向き合う必要があると思います。もしもこのまま作業員を確保できずに、請け負ってくれる業者がいなくなった場合、その責任は全て帯広市に返ってきます。かつてのように帯広市が除雪することになる。果たしてそのときに対応し切れるのか、いま一度思い出していただきたいと思います。
それともう一つ、執行部の皆さんに思い出していただきたいことがあります。
おととしの6月、私の初めての一般質問において、人手不足の中、少しでも効率よく除排雪を進めるため、GPS機能を活用した除排雪システムの導入について質問をしております。その時点で既に道内5つの自治体が導入していること、また導入費用についても、デジタル田園都市国家構想交付金の活用ができるため、全額負担しなくていいことを指摘しております。あれから2回の予算編成を経て、システムの導入について十分に調査し議論する時間はあったにもかかわらず、令和7年度予算には組み込まれていないようです。
そのシステムがあったからといって、今回のような災害級の大雪に対しどれだけの効果があったのかは推察の域を出ませんが、人手不足が原因で幹線道路すら満足に除排雪を進められなかった状況を鑑みれば、日常生活レベルまでに要する時間は幾ばくか短縮できた可能性があるのではないでしょうか。
しかも、この件、何が嘆かわしいか。お隣幕別町は、今年の1月よりGPSによる効率的な除排雪システムの導入をされているわけですよね。市長いわく、生活圏が重なる隣接地域だからこそ、1市3町で取り組むのが効率的だと。一体、帯広圏デジタル化推進構想は、これ、どこに行ってしまったんですかね。天の時はチャンスの時とのことですが、どうも今回の除雪対応については天の時を逃したのではないでしょうか。
それと、先ほど大塚議員とのやり取りにおいて、3・11のことを引き合いにして、国のトップである総理大臣は官邸にいるべきであろうと思ったとおっしゃっていましたが、これは市長にとっての官邸が市役所なんじゃないですかね。自室なんですかね。であるならば、僕は市長にとっての官邸、すなわち市役所に来て陣頭指揮を執るべきであったと思います。これは、ポジショニング、地の利も読み間違えたのかもしれません。
それと、リスクについて言及されておりましたけれども、私が昨年の6月に危機対策管理として、トップである市長に何かあった場合にはどうなるのかと質問したときには、副市長がその対応をすると答弁されております。副市長は2名もいるわけですから、人の和ですか、副市長2名と同じ志を持つ仲間になれていたのであれば、市長が市役所に来ることはさほどリスキーではなかったんじゃないかなと感じました。
話を戻します。
先ほど最低保証を上げるという考え方について、ほかの自治体の実態も調査研究しながら研究してまいりたいとの答弁をいただきました。ぜひ、最低保証でも効率的な除排雪システムの導入でも、あるいはその両方でもよいので、帯広市の除雪の在り方についてしっかりと突き詰めていただくことを求め、この質問は終わります。
予算について続けさせていただきます。
最後、これは予算ですね。予算編成に対する責任は誰にあるものなのか、これについても確認をさせてください。
今識史議員#6874 / 8307
◆7番(今識史議員) この件については、最後、意見とさせていただきますけれども、除雪を請け負っている業者の皆さんからよく耳にしてきたのは、冬の時期は仕事もなく、除雪作業による報酬だけを理由にオペレーターを確保していくのは大変厳しいということです。言うまでもありませんが、オペレーターの方にももちろん生活があるわけです。雪が降るか降らないか分からない、つまり稼げるか稼げないか分からない。それでは、家族を養えないわけですね。であれば、出稼ぎに出たほうが、はるかに安定した生活ができるという実情があるわけです。
経営者も、一定水準の報酬を確約できないまま、従業員に対し帯広に居残ることを強要してしまうと、嫌がられて転職されてしまうおそれがあるんです。だから、そこまで強くは引き止められないんですと頭を悩ませております。
札幌圏のような確実に雪の降る地域と違い、降るのか降らないのか分からない独特な地域だからこそ、しっかりこの問題に向き合う必要があると思います。もしもこのまま作業員を確保できずに、請け負ってくれる業者がいなくなった場合、その責任は全て帯広市に返ってきます。かつてのように帯広市が除雪することになる。果たしてそのときに対応し切れるのか、いま一度思い出していただきたいと思います。
それともう一つ、執行部の皆さんに思い出していただきたいことがあります。
おととしの6月、私の初めての一般質問において、人手不足の中、少しでも効率よく除排雪を進めるため、GPS機能を活用した除排雪システムの導入について質問をしております。その時点で既に道内5つの自治体が導入していること、また導入費用についても、デジタル田園都市国家構想交付金の活用ができるため、全額負担しなくていいことを指摘しております。あれから2回の予算編成を経て、システムの導入について十分に調査し議論する時間はあったにもかかわらず、令和7年度予算には組み込まれていないようです。
そのシステムがあったからといって、今回のような災害級の大雪に対しどれだけの効果があったのかは推察の域を出ませんが、人手不足が原因で幹線道路すら満足に除排雪を進められなかった状況を鑑みれば、日常生活レベルまでに要する時間は幾ばくか短縮できた可能性があるのではないでしょうか。
しかも、この件、何が嘆かわしいか。お隣幕別町は、今年の1月よりGPSによる効率的な除排雪システムの導入をされているわけですよね。市長いわく、生活圏が重なる隣接地域だからこそ、1市3町で取り組むのが効率的だと。一体、帯広圏デジタル化推進構想は、これ、どこに行ってしまったんですかね。天の時はチャンスの時とのことですが、どうも今回の除雪対応については天の時を逃したのではないでしょうか。
それと、先ほど大塚議員とのやり取りにおいて、3・11のことを引き合いにして、国のトップである総理大臣は官邸にいるべきであろうと思ったとおっしゃっていましたが、これは市長にとっての官邸が市役所なんじゃないですかね。自室なんですかね。であるならば、僕は市長にとっての官邸、すなわち市役所に来て陣頭指揮を執るべきであったと思います。これは、ポジショニング、地の利も読み間違えたのかもしれません。
それと、リスクについて言及されておりましたけれども、私が昨年の6月に危機対策管理として、トップである市長に何かあった場合にはどうなるのかと質問したときには、副市長がその対応をすると答弁されております。副市長は2名もいるわけですから、人の和ですか、副市長2名と同じ志を持つ仲間になれていたのであれば、市長が市役所に来ることはさほどリスキーではなかったんじゃないかなと感じました。
話を戻します。
先ほど最低保証を上げるという考え方について、ほかの自治体の実態も調査研究しながら研究してまいりたいとの答弁をいただきました。ぜひ、最低保証でも効率的な除排雪システムの導入でも、あるいはその両方でもよいので、帯広市の除雪の在り方についてしっかりと突き詰めていただくことを求め、この質問は終わります。
予算について続けさせていただきます。
最後、これは予算ですね。予算編成に対する責任は誰にあるものなのか、これについても確認をさせてください。
菊地ルツ議員#6875 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) 駅周辺の文化施設、市民文化ホール、とかちプラザ、市民ギャラリーということが配置されております。駅地下も歩いて行ける、それから宿泊施設やバス、それから鉄道のアクセスもいいということですから、いろんな行事ですとか、先日のマルシェもそうだと思います。それからMICEといいますいろんな学会ですとか、展示会ですとか、国際会議ですとか、そういったことができる、そういった多くの集客、交流などが見込まれるビジネスイベントなどの誘致にも非常に有効な存在だと思います。
委員会の議論などをお聞きしていますと、様々な複合施設にする、そういった議論もありますけれども、今後これは議論をしていくことと思いますので、方向性についても十分に検討していただきたいと求めておきたいと思います。
今お聞きをしております駅周辺の3施設に関しましては、駐車場の確保が非常に大きな課題になっております。それゆえに、利用者の皆様が周辺3町に逃げてしまっていると、移動しているという状況が発生しております。
その解決策については、継続して改善していくことが求められておりますが、やっぱり移動していく利用者の方というのは止まらないという状況があると思います。令和5年、令和6年と比べまして、市民文化ホール、それからとかちプラザに関しましては、二、三割の減となっている一方で、市民ギャラリーにつきましては、比較すると8%台の減ということで、これは、やはり3つの施設の中でも減少率が低い、御利用される方の減少率が低いというのが市民ギャラリーでありまして、その存在価値を物語っているようにも捉えられます。
こちらの市民ギャラリー、令和10年10月に賃貸借契約期間の満了を迎えます。その点も踏まえて、市民ギャラリーの今後についてどのようにお考えでしょうか、伺いたいと思います。
裏南智也国保課長補佐#6876 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 都道府県単位化によりまして、これまで市町村が独自に医療費を推計して保険料率を決定する方式から、各都道府県が全域の医療費を推計の上、運営に必要な額を市町村ごとに算定する納付金方式が導入されましたほか、現在は、令和12年度の道内全市町村における保険料水準統一に向けまして、構成市町村との協議・調整が進められているというところでございます。
この都道府県単位化は、国民健康保険が抱えます高齢者が多い、それから医療費水準が高い、所得水準が低いと、そのような構造的な課題から発生するリスクの軽減と安定的な財政運営につながるものでありまして、国民皆保険制度の維持存続のための大変重要な見直しであったと受け止めているところでございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6877 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 都道府県単位化によりまして、これまで市町村が独自に医療費を推計して保険料率を決定する方式から、各都道府県が全域の医療費を推計の上、運営に必要な額を市町村ごとに算定する納付金方式が導入されましたほか、現在は、令和12年度の道内全市町村における保険料水準統一に向けまして、構成市町村との協議・調整が進められているというところでございます。
この都道府県単位化は、国民健康保険が抱えます高齢者が多い、それから医療費水準が高い、所得水準が低いと、そのような構造的な課題から発生するリスクの軽減と安定的な財政運営につながるものでありまして、国民皆保険制度の維持存続のための大変重要な見直しであったと受け止めているところでございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6878 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 都道府県単位化によりまして、これまで市町村が独自に医療費を推計して保険料率を決定する方式から、各都道府県が全域の医療費を推計の上、運営に必要な額を市町村ごとに算定する納付金方式が導入されましたほか、現在は、令和12年度の道内全市町村における保険料水準統一に向けまして、構成市町村との協議・調整が進められているというところでございます。
この都道府県単位化は、国民健康保険が抱えます高齢者が多い、それから医療費水準が高い、所得水準が低いと、そのような構造的な課題から発生するリスクの軽減と安定的な財政運営につながるものでありまして、国民皆保険制度の維持存続のための大変重要な見直しであったと受け止めているところでございます。
以上でございます。
今識史議員#6879 / 8307
◆7番(今識史議員) この件については、最後、意見とさせていただきますけれども、除雪を請け負っている業者の皆さんからよく耳にしてきたのは、冬の時期は仕事もなく、除雪作業による報酬だけを理由にオペレーターを確保していくのは大変厳しいということです。言うまでもありませんが、オペレーターの方にももちろん生活があるわけです。雪が降るか降らないか分からない、つまり稼げるか稼げないか分からない。それでは、家族を養えないわけですね。であれば、出稼ぎに出たほうが、はるかに安定した生活ができるという実情があるわけです。
経営者も、一定水準の報酬を確約できないまま、従業員に対し帯広に居残ることを強要してしまうと、嫌がられて転職されてしまうおそれがあるんです。だから、そこまで強くは引き止められないんですと頭を悩ませております。
札幌圏のような確実に雪の降る地域と違い、降るのか降らないのか分からない独特な地域だからこそ、しっかりこの問題に向き合う必要があると思います。もしもこのまま作業員を確保できずに、請け負ってくれる業者がいなくなった場合、その責任は全て帯広市に返ってきます。かつてのように帯広市が除雪することになる。果たしてそのときに対応し切れるのか、いま一度思い出していただきたいと思います。
それともう一つ、執行部の皆さんに思い出していただきたいことがあります。
おととしの6月、私の初めての一般質問において、人手不足の中、少しでも効率よく除排雪を進めるため、GPS機能を活用した除排雪システムの導入について質問をしております。その時点で既に道内5つの自治体が導入していること、また導入費用についても、デジタル田園都市国家構想交付金の活用ができるため、全額負担しなくていいことを指摘しております。あれから2回の予算編成を経て、システムの導入について十分に調査し議論する時間はあったにもかかわらず、令和7年度予算には組み込まれていないようです。
そのシステムがあったからといって、今回のような災害級の大雪に対しどれだけの効果があったのかは推察の域を出ませんが、人手不足が原因で幹線道路すら満足に除排雪を進められなかった状況を鑑みれば、日常生活レベルまでに要する時間は幾ばくか短縮できた可能性があるのではないでしょうか。
しかも、この件、何が嘆かわしいか。お隣幕別町は、今年の1月よりGPSによる効率的な除排雪システムの導入をされているわけですよね。市長いわく、生活圏が重なる隣接地域だからこそ、1市3町で取り組むのが効率的だと。一体、帯広圏デジタル化推進構想は、これ、どこに行ってしまったんですかね。天の時はチャンスの時とのことですが、どうも今回の除雪対応については天の時を逃したのではないでしょうか。
それと、先ほど大塚議員とのやり取りにおいて、3・11のことを引き合いにして、国のトップである総理大臣は官邸にいるべきであろうと思ったとおっしゃっていましたが、これは市長にとっての官邸が市役所なんじゃないですかね。自室なんですかね。であるならば、僕は市長にとっての官邸、すなわち市役所に来て陣頭指揮を執るべきであったと思います。これは、ポジショニング、地の利も読み間違えたのかもしれません。
それと、リスクについて言及されておりましたけれども、私が昨年の6月に危機対策管理として、トップである市長に何かあった場合にはどうなるのかと質問したときには、副市長がその対応をすると答弁されております。副市長は2名もいるわけですから、人の和ですか、副市長2名と同じ志を持つ仲間になれていたのであれば、市長が市役所に来ることはさほどリスキーではなかったんじゃないかなと感じました。
話を戻します。
先ほど最低保証を上げるという考え方について、ほかの自治体の実態も調査研究しながら研究してまいりたいとの答弁をいただきました。ぜひ、最低保証でも効率的な除排雪システムの導入でも、あるいはその両方でもよいので、帯広市の除雪の在り方についてしっかりと突き詰めていただくことを求め、この質問は終わります。
予算について続けさせていただきます。
最後、これは予算ですね。予算編成に対する責任は誰にあるものなのか、これについても確認をさせてください。
横山明美議長#6880 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#6881 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#6882 / 8307
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#6883 / 8307
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#6884 / 8307
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#6885 / 8307
○横山明美議長 林議員。
西本嘉伸委員長#6886 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#6887 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#6888 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#6889 / 8307
○横山明美議長 林議員。
西本嘉伸委員長#6890 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
佐々木直美委員#6891 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) ただいまの答弁にあったように、2018年の都道府県単位化による広域化で、運営は都道府県が責任主体となり、医療費の変動による市町村の負担が軽減されました。
また、リスク分散による財政の安定化が図られるという流れだと思います。
また、国からも毎年3,400億円の公費拡充による財政支援もありましたけれども、2023年の全国決算では、加入者数の減少ですとか、高齢化による医療費の増加により実質収支は3年連続の赤字となっております。
また、一方では、国がパート労働者への社会保険適用拡大を段階的に進めております。こうした社会保険への一元化の流れ、これをどのように認識しているのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#6892 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) ただいまの答弁にあったように、2018年の都道府県単位化による広域化で、運営は都道府県が責任主体となり、医療費の変動による市町村の負担が軽減されました。
また、リスク分散による財政の安定化が図られるという流れだと思います。
また、国からも毎年3,400億円の公費拡充による財政支援もありましたけれども、2023年の全国決算では、加入者数の減少ですとか、高齢化による医療費の増加により実質収支は3年連続の赤字となっております。
また、一方では、国がパート労働者への社会保険適用拡大を段階的に進めております。こうした社会保険への一元化の流れ、これをどのように認識しているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#6893 / 8307
○横山明美議長 村木部長。
佐々木直美委員#6894 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) ただいまの答弁にあったように、2018年の都道府県単位化による広域化で、運営は都道府県が責任主体となり、医療費の変動による市町村の負担が軽減されました。
また、リスク分散による財政の安定化が図られるという流れだと思います。
また、国からも毎年3,400億円の公費拡充による財政支援もありましたけれども、2023年の全国決算では、加入者数の減少ですとか、高齢化による医療費の増加により実質収支は3年連続の赤字となっております。
また、一方では、国がパート労働者への社会保険適用拡大を段階的に進めております。こうした社会保険への一元化の流れ、これをどのように認識しているのか、お伺いいたします。
中里嘉之政策推進部長#6895 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 地方自治法におきまして、予算の調製権、そして議会の予算提案権、これは地方公共団体の長が有しております。予算編成は、1会計年度における一切の収入及び支出を計上する総計予算主義の原則に基づいて行われるものでありまして、予算案は議会に提案され、議決を経て成案となるということから、総計予算主義並びに帯広市のまちづくり基本条例ですとか議会基本条例の趣旨に基づきまして、予算は可能な限り精緻に見積もり、説明責任を果たす必要があると認識しております。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6896 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 まず、社会保険に加入することで、病気やけがで長期間働けなくなった場合に、傷病手当金の支給対象となるほか、厚生年金にも加入することで、将来受け取れる年金が増えると、そういった医療や年金保障の充実によるメリットを享受できる方が一定程度増えたものというような認識をしているところでございます。
一方で、人口減少それから高齢化の進展に伴いまして、被保険者の減少が続いております市町村国保にとっては、今御質問のありました被用者保険の適用拡大、こちらについては、今後被保険者のさらなる減少の一因になるものと捉えているところでございます。
また、所得を有する被保険者が、社会保険へ移行することに伴いまして、その被扶養者として、所得のない方や所得の低い被保険者の方も一定程度移行するものと推測されるところでありますが、いずれにしても比較的医療費のかからない若年者それから中年者層、この減少による国保財政上の収支バランスへの影響というものが懸念されているところでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#6897 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 地方自治法におきまして、予算の調製権、そして議会の予算提案権、これは地方公共団体の長が有しております。予算編成は、1会計年度における一切の収入及び支出を計上する総計予算主義の原則に基づいて行われるものでありまして、予算案は議会に提案され、議決を経て成案となるということから、総計予算主義並びに帯広市のまちづくり基本条例ですとか議会基本条例の趣旨に基づきまして、予算は可能な限り精緻に見積もり、説明責任を果たす必要があると認識しております。
以上でございます。
林佳奈子議員#6898 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) そうですね、本当に高齢者層が貯金を使い果たしてしまって、今まで生活できてたけど、物価高騰で生活が立ち行かなくなって、生活保護に至るということだと思います。
そこでなんですけれども、これから北海道は冬がやってまいります。暖房費などのエネルギーコストが家計に与える影響は非常に大きいものがあると思います。こうした中、帯広市では近年、生活困窮世帯に対して独自に暖房費の支給として5,000円の給付を行ってきたと記憶しておりますけれども、この給付ですけれども、生活保護を受ける前の一歩手前の方々にとって、大きな助けになってきたのではないかなと考えております。今年度においてもこの暖房費支援を継続実施する予定はあるのか、また支援対象や支援時期など検討されている内容があれば、現時点の市の見解を伺いたいと思います。
椎名成委員#6899 / 8307
◆4番(椎名成委員) 私のほうからは1点、下水道マンホールの断熱蓋について、下水道事業会計の営業費用中、管渠費、230ページ、61万7,267円がありますが、ここに関連して質問いたします。
冬期間において、特に生活道路で路面が圧雪状態となることがあると思います。下水道のマンホール部分だけ雪が解け、くぼみができている場所、これが見受けられます。これは偶然、先日、地域の方から私のほうにお声がありました。このくぼみが、場所によっては深くなるところがあり、その場合、自動車が走行中に破損するなどの通行障害となることも心配されるという声でした。改めて冬期間にマンホール部分でくぼみが発生する要因について伺います。
椎名成委員#6900 / 8307
◆4番(椎名成委員) 私のほうからは1点、下水道マンホールの断熱蓋について、下水道事業会計の営業費用中、管渠費、230ページ、61万7,267円がありますが、ここに関連して質問いたします。
冬期間において、特に生活道路で路面が圧雪状態となることがあると思います。下水道のマンホール部分だけ雪が解け、くぼみができている場所、これが見受けられます。これは偶然、先日、地域の方から私のほうにお声がありました。このくぼみが、場所によっては深くなるところがあり、その場合、自動車が走行中に破損するなどの通行障害となることも心配されるという声でした。改めて冬期間にマンホール部分でくぼみが発生する要因について伺います。
椎名成委員#6901 / 8307
◆4番(椎名成委員) 私のほうからは1点、下水道マンホールの断熱蓋について、下水道事業会計の営業費用中、管渠費、230ページ、61万7,267円がありますが、ここに関連して質問いたします。
冬期間において、特に生活道路で路面が圧雪状態となることがあると思います。下水道のマンホール部分だけ雪が解け、くぼみができている場所、これが見受けられます。これは偶然、先日、地域の方から私のほうにお声がありました。このくぼみが、場所によっては深くなるところがあり、その場合、自動車が走行中に破損するなどの通行障害となることも心配されるという声でした。改めて冬期間にマンホール部分でくぼみが発生する要因について伺います。
村木章純生涯学習部長#6902 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 長崎屋跡地を所有する地元企業が検討している駐車場の整備については、企業側と協議を重ねているところであり、引き続き施設の利便性向上のため働きかけてまいりたいと考えております。
市民ギャラリーについては、作品を制作する側、鑑賞する側双方の芸術に対する要求に応えてきており、今後もこの役割を果たしていくことが肝要と考えております。
現施設の賃貸借契約期間満了に際しましては、アンケートなどにより市民意見を確認するほか、利便性や経済性などを勘案し、児童会館と百年記念館の在り方の整理と併せて検討を行ってまいります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#6903 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 長崎屋跡地を所有する地元企業が検討している駐車場の整備については、企業側と協議を重ねているところであり、引き続き施設の利便性向上のため働きかけてまいりたいと考えております。
市民ギャラリーについては、作品を制作する側、鑑賞する側双方の芸術に対する要求に応えてきており、今後もこの役割を果たしていくことが肝要と考えております。
現施設の賃貸借契約期間満了に際しましては、アンケートなどにより市民意見を確認するほか、利便性や経済性などを勘案し、児童会館と百年記念館の在り方の整理と併せて検討を行ってまいります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#6904 / 8307
◎村木章純生涯学習部長 長崎屋跡地を所有する地元企業が検討している駐車場の整備については、企業側と協議を重ねているところであり、引き続き施設の利便性向上のため働きかけてまいりたいと考えております。
市民ギャラリーについては、作品を制作する側、鑑賞する側双方の芸術に対する要求に応えてきており、今後もこの役割を果たしていくことが肝要と考えております。
現施設の賃貸借契約期間満了に際しましては、アンケートなどにより市民意見を確認するほか、利便性や経済性などを勘案し、児童会館と百年記念館の在り方の整理と併せて検討を行ってまいります。
以上であります。
林佳奈子議員#6905 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) そうですね、本当に高齢者層が貯金を使い果たしてしまって、今まで生活できてたけど、物価高騰で生活が立ち行かなくなって、生活保護に至るということだと思います。
そこでなんですけれども、これから北海道は冬がやってまいります。暖房費などのエネルギーコストが家計に与える影響は非常に大きいものがあると思います。こうした中、帯広市では近年、生活困窮世帯に対して独自に暖房費の支給として5,000円の給付を行ってきたと記憶しておりますけれども、この給付ですけれども、生活保護を受ける前の一歩手前の方々にとって、大きな助けになってきたのではないかなと考えております。今年度においてもこの暖房費支援を継続実施する予定はあるのか、また支援対象や支援時期など検討されている内容があれば、現時点の市の見解を伺いたいと思います。
林佳奈子議員#6906 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) そうですね、本当に高齢者層が貯金を使い果たしてしまって、今まで生活できてたけど、物価高騰で生活が立ち行かなくなって、生活保護に至るということだと思います。
そこでなんですけれども、これから北海道は冬がやってまいります。暖房費などのエネルギーコストが家計に与える影響は非常に大きいものがあると思います。こうした中、帯広市では近年、生活困窮世帯に対して独自に暖房費の支給として5,000円の給付を行ってきたと記憶しておりますけれども、この給付ですけれども、生活保護を受ける前の一歩手前の方々にとって、大きな助けになってきたのではないかなと考えております。今年度においてもこの暖房費支援を継続実施する予定はあるのか、また支援対象や支援時期など検討されている内容があれば、現時点の市の見解を伺いたいと思います。
裏南智也国保課長補佐#6907 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 まず、社会保険に加入することで、病気やけがで長期間働けなくなった場合に、傷病手当金の支給対象となるほか、厚生年金にも加入することで、将来受け取れる年金が増えると、そういった医療や年金保障の充実によるメリットを享受できる方が一定程度増えたものというような認識をしているところでございます。
一方で、人口減少それから高齢化の進展に伴いまして、被保険者の減少が続いております市町村国保にとっては、今御質問のありました被用者保険の適用拡大、こちらについては、今後被保険者のさらなる減少の一因になるものと捉えているところでございます。
また、所得を有する被保険者が、社会保険へ移行することに伴いまして、その被扶養者として、所得のない方や所得の低い被保険者の方も一定程度移行するものと推測されるところでありますが、いずれにしても比較的医療費のかからない若年者それから中年者層、この減少による国保財政上の収支バランスへの影響というものが懸念されているところでございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6908 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 まず、社会保険に加入することで、病気やけがで長期間働けなくなった場合に、傷病手当金の支給対象となるほか、厚生年金にも加入することで、将来受け取れる年金が増えると、そういった医療や年金保障の充実によるメリットを享受できる方が一定程度増えたものというような認識をしているところでございます。
一方で、人口減少それから高齢化の進展に伴いまして、被保険者の減少が続いております市町村国保にとっては、今御質問のありました被用者保険の適用拡大、こちらについては、今後被保険者のさらなる減少の一因になるものと捉えているところでございます。
また、所得を有する被保険者が、社会保険へ移行することに伴いまして、その被扶養者として、所得のない方や所得の低い被保険者の方も一定程度移行するものと推測されるところでありますが、いずれにしても比較的医療費のかからない若年者それから中年者層、この減少による国保財政上の収支バランスへの影響というものが懸念されているところでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#6909 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 地方自治法におきまして、予算の調製権、そして議会の予算提案権、これは地方公共団体の長が有しております。予算編成は、1会計年度における一切の収入及び支出を計上する総計予算主義の原則に基づいて行われるものでありまして、予算案は議会に提案され、議決を経て成案となるということから、総計予算主義並びに帯広市のまちづくり基本条例ですとか議会基本条例の趣旨に基づきまして、予算は可能な限り精緻に見積もり、説明責任を果たす必要があると認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#6910 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#6911 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#6912 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
唯野勉下水道課長#6913 / 8307
◎唯野勉下水道課長 冬期間にマンホール部分でくぼみが発生します要因につきましては、地下にあります下水道管を流れます下水が、冬でも温かい水温で流れている箇所もございますため、マンホール内の温度が冬でも温かく保たれているところがございます。このような場所では、マンホール内の温かい温度によって、鉄製のマンホールの蓋が温められ、その影響で路面の雪を解かしてくぼみが生じるものでございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#6914 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 確かに社会保険のほうが、会社のほうで半分保険料を負担してくれますし、年金に関しても国保よりも割と高い年金額となっておりますので、働く人にとっては、すごくメリットがある国の制度の改革だなとは思っておりますけれども、やはりいろんな角度から見ていかなければいけないなと思っております。これまで生産年齢人口を中心に、国保から社会保険に移行した人数の推移、これはどのように把握されておりますでしょうか、伺います。
佐々木直美委員#6915 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 確かに社会保険のほうが、会社のほうで半分保険料を負担してくれますし、年金に関しても国保よりも割と高い年金額となっておりますので、働く人にとっては、すごくメリットがある国の制度の改革だなとは思っておりますけれども、やはりいろんな角度から見ていかなければいけないなと思っております。これまで生産年齢人口を中心に、国保から社会保険に移行した人数の推移、これはどのように把握されておりますでしょうか、伺います。
佐々木直美委員#6916 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 確かに社会保険のほうが、会社のほうで半分保険料を負担してくれますし、年金に関しても国保よりも割と高い年金額となっておりますので、働く人にとっては、すごくメリットがある国の制度の改革だなとは思っておりますけれども、やはりいろんな角度から見ていかなければいけないなと思っております。これまで生産年齢人口を中心に、国保から社会保険に移行した人数の推移、これはどのように把握されておりますでしょうか、伺います。
横山明美議長#6917 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
横山明美議長#6918 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
唯野勉下水道課長#6919 / 8307
◎唯野勉下水道課長 冬期間にマンホール部分でくぼみが発生します要因につきましては、地下にあります下水道管を流れます下水が、冬でも温かい水温で流れている箇所もございますため、マンホール内の温度が冬でも温かく保たれているところがございます。このような場所では、マンホール内の温かい温度によって、鉄製のマンホールの蓋が温められ、その影響で路面の雪を解かしてくぼみが生じるものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6920 / 8307
○横山明美議長 菊地議員。
唯野勉下水道課長#6921 / 8307
◎唯野勉下水道課長 冬期間にマンホール部分でくぼみが発生します要因につきましては、地下にあります下水道管を流れます下水が、冬でも温かい水温で流れている箇所もございますため、マンホール内の温度が冬でも温かく保たれているところがございます。このような場所では、マンホール内の温かい温度によって、鉄製のマンホールの蓋が温められ、その影響で路面の雪を解かしてくぼみが生じるものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6922 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#6923 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#6924 / 8307
○横山明美議長 桃井部長。
桃井順洋市民福祉部長#6925 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 暖房代支援給付金につきましては、低所得者世帯を対象に平成19年度より灯油引換券を配布する事業として開始をしまして、令和4年度からは、電気やガスなど熱源を問わない暖房代を補助対象として、現金を支給する形で実施をしております。昨年度は、燃料費全般の価格変動や国の電気、ガス料金の支援などの状況を勘案しながら補正予算を提案し、実施をしたところでございます。
今年度の事業の実施でありますけれども、こうした価格変動の推移ですとか国の支援の状況等を踏まえて判断してまいりたいと考えております。
以上です。
菊地ルツ議員#6926 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) これで私の質問は今日は全て終わりであります。いろいろと大変なことがたくさんあると思うんですが、減っていく市民の数と、それから今までどおりの環境が保てないということも、やはり市民の皆様としっかりと共有をしながら、議論をしながら、これからのまちづくりをしっかりと見て、新しいまちづくり、コンパクトなまちづくりといったことにシフトしていくということも大事だと思います。
様々物価高騰が止まらない中で、本当に厳しい状況だと思いますけれども、人口減少が緩やかな帯広と、そして選ばれる帯広となるためにも、そこの決断といいますか、そういったところもしゃきっとやっていくということもぜひお願いをして、全ての質問を終わります。ありがとうございました。
桃井順洋市民福祉部長#6927 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 暖房代支援給付金につきましては、低所得者世帯を対象に平成19年度より灯油引換券を配布する事業として開始をしまして、令和4年度からは、電気やガスなど熱源を問わない暖房代を補助対象として、現金を支給する形で実施をしております。昨年度は、燃料費全般の価格変動や国の電気、ガス料金の支援などの状況を勘案しながら補正予算を提案し、実施をしたところでございます。
今年度の事業の実施でありますけれども、こうした価格変動の推移ですとか国の支援の状況等を踏まえて判断してまいりたいと考えております。
以上です。
今識史議員#6928 / 8307
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
それでは次に、補正予算の回数に上限などはあるのか、お伺いします。
今識史議員#6929 / 8307
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
それでは次に、補正予算の回数に上限などはあるのか、お伺いします。
今識史議員#6930 / 8307
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
それでは次に、補正予算の回数に上限などはあるのか、お伺いします。
裏南智也国保課長補佐#6931 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 国保の加入・脱退につきましては、年度ごとに異動事由に応じて増減集計を実施しておりまして、過去の統計を見てみますと、社会保険の見直しが行われた平成28年度から平成29年度にかけて、社会保険転出超過、つまり社会保険からの加入者よりも国保脱退者のほうが多いという状態が続いておりました。
国保の脱退の手続の際に、それが社会保険の適用拡大によるものかどうかという個別の聞き取りは、ちょっと実施しておりませんので、制度改正の影響人数というものは、正確には算出できてはいないですが、被保険者数の全体の動向を見る限り、当時は社会保険適用拡大の影響を少なからず受けていたのではないかと考えております。
しかしながら、平成30年度以降ですが、社会保険からの転入超過、つまり国保脱退者よりも社保からの加入者が多い状態、これが今も続いております。社会保険適用拡大の影響は、現在は一旦落ち着いているのではないかなと捉えております。年々被保険者数が減少してございますが、その要因は、特に団塊の世代が後期高齢者医療制度へ移行することによる減少であると捉えているところでございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#6932 / 8307
◎桃井順洋市民福祉部長 暖房代支援給付金につきましては、低所得者世帯を対象に平成19年度より灯油引換券を配布する事業として開始をしまして、令和4年度からは、電気やガスなど熱源を問わない暖房代を補助対象として、現金を支給する形で実施をしております。昨年度は、燃料費全般の価格変動や国の電気、ガス料金の支援などの状況を勘案しながら補正予算を提案し、実施をしたところでございます。
今年度の事業の実施でありますけれども、こうした価格変動の推移ですとか国の支援の状況等を踏まえて判断してまいりたいと考えております。
以上です。
裏南智也国保課長補佐#6933 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 国保の加入・脱退につきましては、年度ごとに異動事由に応じて増減集計を実施しておりまして、過去の統計を見てみますと、社会保険の見直しが行われた平成28年度から平成29年度にかけて、社会保険転出超過、つまり社会保険からの加入者よりも国保脱退者のほうが多いという状態が続いておりました。
国保の脱退の手続の際に、それが社会保険の適用拡大によるものかどうかという個別の聞き取りは、ちょっと実施しておりませんので、制度改正の影響人数というものは、正確には算出できてはいないですが、被保険者数の全体の動向を見る限り、当時は社会保険適用拡大の影響を少なからず受けていたのではないかと考えております。
しかしながら、平成30年度以降ですが、社会保険からの転入超過、つまり国保脱退者よりも社保からの加入者が多い状態、これが今も続いております。社会保険適用拡大の影響は、現在は一旦落ち着いているのではないかなと捉えております。年々被保険者数が減少してございますが、その要因は、特に団塊の世代が後期高齢者医療制度へ移行することによる減少であると捉えているところでございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6934 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 国保の加入・脱退につきましては、年度ごとに異動事由に応じて増減集計を実施しておりまして、過去の統計を見てみますと、社会保険の見直しが行われた平成28年度から平成29年度にかけて、社会保険転出超過、つまり社会保険からの加入者よりも国保脱退者のほうが多いという状態が続いておりました。
国保の脱退の手続の際に、それが社会保険の適用拡大によるものかどうかという個別の聞き取りは、ちょっと実施しておりませんので、制度改正の影響人数というものは、正確には算出できてはいないですが、被保険者数の全体の動向を見る限り、当時は社会保険適用拡大の影響を少なからず受けていたのではないかと考えております。
しかしながら、平成30年度以降ですが、社会保険からの転入超過、つまり国保脱退者よりも社保からの加入者が多い状態、これが今も続いております。社会保険適用拡大の影響は、現在は一旦落ち着いているのではないかなと捉えております。年々被保険者数が減少してございますが、その要因は、特に団塊の世代が後期高齢者医療制度へ移行することによる減少であると捉えているところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#6935 / 8307
◆4番(椎名成委員) 今答弁にありましたように、各家庭などから温かい下水が流れ込む箇所では、マンホール部分でくぼみが発生しやすくなるものなんです。
次に、帯広市の下水道のマンホールの数が何か所程度あるのか、伺います。
椎名成委員#6936 / 8307
◆4番(椎名成委員) 今答弁にありましたように、各家庭などから温かい下水が流れ込む箇所では、マンホール部分でくぼみが発生しやすくなるものなんです。
次に、帯広市の下水道のマンホールの数が何か所程度あるのか、伺います。
椎名成委員#6937 / 8307
◆4番(椎名成委員) 今答弁にありましたように、各家庭などから温かい下水が流れ込む箇所では、マンホール部分でくぼみが発生しやすくなるものなんです。
次に、帯広市の下水道のマンホールの数が何か所程度あるのか、伺います。
菊地ルツ議員#6938 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) これで私の質問は今日は全て終わりであります。いろいろと大変なことがたくさんあると思うんですが、減っていく市民の数と、それから今までどおりの環境が保てないということも、やはり市民の皆様としっかりと共有をしながら、議論をしながら、これからのまちづくりをしっかりと見て、新しいまちづくり、コンパクトなまちづくりといったことにシフトしていくということも大事だと思います。
様々物価高騰が止まらない中で、本当に厳しい状況だと思いますけれども、人口減少が緩やかな帯広と、そして選ばれる帯広となるためにも、そこの決断といいますか、そういったところもしゃきっとやっていくということもぜひお願いをして、全ての質問を終わります。ありがとうございました。
菊地ルツ議員#6939 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) これで私の質問は今日は全て終わりであります。いろいろと大変なことがたくさんあると思うんですが、減っていく市民の数と、それから今までどおりの環境が保てないということも、やはり市民の皆様としっかりと共有をしながら、議論をしながら、これからのまちづくりをしっかりと見て、新しいまちづくり、コンパクトなまちづくりといったことにシフトしていくということも大事だと思います。
様々物価高騰が止まらない中で、本当に厳しい状況だと思いますけれども、人口減少が緩やかな帯広と、そして選ばれる帯広となるためにも、そこの決断といいますか、そういったところもしゃきっとやっていくということもぜひお願いをして、全ての質問を終わります。ありがとうございました。
佐々木直美委員#6940 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 社会保険への移行ということに関しましては、やっぱり事業者さんの体力というものもあると思うんです。やはり従業員に対して皆さんに社会保険を掛けていくとなれば、どうしても経営が圧迫されますので、そこのところで勤務調整ですとか適用回避、こういった動きも出てきております。働き方の多様化にもよりますけれども、フリーランス、非正規雇用の増加、また今お話にありましたように、高齢化による退職者の増加によって、その効果というのは今限定的だなと思っております。
そこで、さらに本年6月に成立しました年金制度改正によりまして、今後企業規模の要件ですとか賃金要件、また業種の制限などが緩和されて、社会保険適用が一層拡大されていくことになります。これによって国保加入者や財政構造にどのような影響が生じると見込んでいるのか、お伺いいたします。
横山明美議長#6941 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#6942 / 8307
○横山明美議長 以上で菊地ルツ議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時53分休憩
────────
午後3時15分再開
横山明美議長#6943 / 8307
○横山明美議長 以上で菊地ルツ議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時53分休憩
────────
午後3時15分再開
唯野勉下水道課長#6944 / 8307
◎唯野勉下水道課長 各家庭などからの下水が流れています汚水管と合流管になりますが、こちらに設置しているマンホールは、帯広市内に約1万8,600か所ございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#6945 / 8307
◎唯野勉下水道課長 各家庭などからの下水が流れています汚水管と合流管になりますが、こちらに設置しているマンホールは、帯広市内に約1万8,600か所ございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#6946 / 8307
◎唯野勉下水道課長 各家庭などからの下水が流れています汚水管と合流管になりますが、こちらに設置しているマンホールは、帯広市内に約1万8,600か所ございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#6947 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 社会保険への移行ということに関しましては、やっぱり事業者さんの体力というものもあると思うんです。やはり従業員に対して皆さんに社会保険を掛けていくとなれば、どうしても経営が圧迫されますので、そこのところで勤務調整ですとか適用回避、こういった動きも出てきております。働き方の多様化にもよりますけれども、フリーランス、非正規雇用の増加、また今お話にありましたように、高齢化による退職者の増加によって、その効果というのは今限定的だなと思っております。
そこで、さらに本年6月に成立しました年金制度改正によりまして、今後企業規模の要件ですとか賃金要件、また業種の制限などが緩和されて、社会保険適用が一層拡大されていくことになります。これによって国保加入者や財政構造にどのような影響が生じると見込んでいるのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#6948 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 社会保険への移行ということに関しましては、やっぱり事業者さんの体力というものもあると思うんです。やはり従業員に対して皆さんに社会保険を掛けていくとなれば、どうしても経営が圧迫されますので、そこのところで勤務調整ですとか適用回避、こういった動きも出てきております。働き方の多様化にもよりますけれども、フリーランス、非正規雇用の増加、また今お話にありましたように、高齢化による退職者の増加によって、その効果というのは今限定的だなと思っております。
そこで、さらに本年6月に成立しました年金制度改正によりまして、今後企業規模の要件ですとか賃金要件、また業種の制限などが緩和されて、社会保険適用が一層拡大されていくことになります。これによって国保加入者や財政構造にどのような影響が生じると見込んでいるのか、お伺いいたします。
横山明美議長#6949 / 8307
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#6950 / 8307
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#6951 / 8307
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#6952 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#6953 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#6954 / 8307
○横山明美議長 以上で菊地ルツ議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時53分休憩
────────
午後3時15分再開
椎名成委員#6955 / 8307
◆4番(椎名成委員) それでは、もう一つ伺いますが、今までも我が会派でも、このような冬期間のマンホール部分のくぼみによる段差が生じていることを指摘させていただき、その対策として、マンホールの中に断熱性のある中蓋を取り付けて路面の雪を解かすことを抑制するマンホール断熱蓋の有効性についても質問してまいりましたが、市内の断熱蓋の設置状況について伺いたいと思います。
椎名成委員#6956 / 8307
◆4番(椎名成委員) それでは、もう一つ伺いますが、今までも我が会派でも、このような冬期間のマンホール部分のくぼみによる段差が生じていることを指摘させていただき、その対策として、マンホールの中に断熱性のある中蓋を取り付けて路面の雪を解かすことを抑制するマンホール断熱蓋の有効性についても質問してまいりましたが、市内の断熱蓋の設置状況について伺いたいと思います。
中里嘉之政策推進部長#6957 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 年度内であれば補正回数の制限はございませんけども、そもそも補正できる予算というのは、災害や法改正、経済情勢などによる変動や緊急性があるものなどに限られまして、単に当初予算での計上漏れなどを補うような性格のものではないと認識しております。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#6958 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 年度内であれば補正回数の制限はございませんけども、そもそも補正できる予算というのは、災害や法改正、経済情勢などによる変動や緊急性があるものなどに限られまして、単に当初予算での計上漏れなどを補うような性格のものではないと認識しております。
以上です。
横山明美議長#6959 / 8307
○横山明美議長 再開いたします。
次に、上野庸介議員から発言の通告があります。
12番上野庸介議員、登壇願います。
〔12番上野庸介議員・登壇・拍手〕
林佳奈子議員#6960 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 今年度の実施についてはまだ判断していないということですが、とりわけこの冬季のエネルギー費の高騰は、特に社会的に弱い立場の方々の生活を直撃しますし、実施するかどうかのこの議論がされてる間にも、支援を必要とする人は既に日々の生活に困っているという現実があります。早期に支援の実施を見込んだ予算措置を行っていただいて、必要な方々へ確実に、そしてタイムリーに支援が届けられる体制を整えていただきたいと思います。速やかな判断と準備を強く求めておきます。
続いて、子育て支援について伺います。
こうした物価高騰の影響は、子供を育てる世帯にも大きく及んでおりまして、とりわけ子供が多い家庭こそ、学校給食の負担感が増しているというような声もございます。こうした中、令和6年度に給食費が改定されたことを踏まえて、令和7年度には賄材料費がさらに増額されると理解しております。
そこで、伺います。
この賄材料費の増額について、どのような経緯で予算計上されたのか、また1食当たりどの程度のコスト増を見込んだのか伺います。
木下博章国保課長#6961 / 8307
◎木下博章国保課長 社会保険適用のさらなる拡大によりまして、所得のある被用者層の国保加入者が減少する可能はあると認識をしてございます。
現在、帯広市の国保に加入しております被保険者のうち、社会保険適用のさらなる拡大によりまして、脱退する人数がどの程度いるのか、推測するのは困難でございます。
一方で、国におきまして、今回の適用拡大につきましては、どちらかといえば、収入が低いような65歳未満の方の多い集団が国保から抜けるということになりまして、収入へのマイナスがそれほど大きくないこと、あと前期高齢者交付金がプラスになること等によりまして、国保財政にとりまして、今回の影響だけでは、トータルでプラスになるという試算をしているようなお話もございまして、そのような見解も示されているところでございます。
以上でございます。
木下博章国保課長#6962 / 8307
◎木下博章国保課長 社会保険適用のさらなる拡大によりまして、所得のある被用者層の国保加入者が減少する可能はあると認識をしてございます。
現在、帯広市の国保に加入しております被保険者のうち、社会保険適用のさらなる拡大によりまして、脱退する人数がどの程度いるのか、推測するのは困難でございます。
一方で、国におきまして、今回の適用拡大につきましては、どちらかといえば、収入が低いような65歳未満の方の多い集団が国保から抜けるということになりまして、収入へのマイナスがそれほど大きくないこと、あと前期高齢者交付金がプラスになること等によりまして、国保財政にとりまして、今回の影響だけでは、トータルでプラスになるという試算をしているようなお話もございまして、そのような見解も示されているところでございます。
以上でございます。
木下博章国保課長#6963 / 8307
◎木下博章国保課長 社会保険適用のさらなる拡大によりまして、所得のある被用者層の国保加入者が減少する可能はあると認識をしてございます。
現在、帯広市の国保に加入しております被保険者のうち、社会保険適用のさらなる拡大によりまして、脱退する人数がどの程度いるのか、推測するのは困難でございます。
一方で、国におきまして、今回の適用拡大につきましては、どちらかといえば、収入が低いような65歳未満の方の多い集団が国保から抜けるということになりまして、収入へのマイナスがそれほど大きくないこと、あと前期高齢者交付金がプラスになること等によりまして、国保財政にとりまして、今回の影響だけでは、トータルでプラスになるという試算をしているようなお話もございまして、そのような見解も示されているところでございます。
以上でございます。
林佳奈子議員#6964 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 今年度の実施についてはまだ判断していないということですが、とりわけこの冬季のエネルギー費の高騰は、特に社会的に弱い立場の方々の生活を直撃しますし、実施するかどうかのこの議論がされてる間にも、支援を必要とする人は既に日々の生活に困っているという現実があります。早期に支援の実施を見込んだ予算措置を行っていただいて、必要な方々へ確実に、そしてタイムリーに支援が届けられる体制を整えていただきたいと思います。速やかな判断と準備を強く求めておきます。
続いて、子育て支援について伺います。
こうした物価高騰の影響は、子供を育てる世帯にも大きく及んでおりまして、とりわけ子供が多い家庭こそ、学校給食の負担感が増しているというような声もございます。こうした中、令和6年度に給食費が改定されたことを踏まえて、令和7年度には賄材料費がさらに増額されると理解しております。
そこで、伺います。
この賄材料費の増額について、どのような経緯で予算計上されたのか、また1食当たりどの程度のコスト増を見込んだのか伺います。
林佳奈子議員#6965 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 今年度の実施についてはまだ判断していないということですが、とりわけこの冬季のエネルギー費の高騰は、特に社会的に弱い立場の方々の生活を直撃しますし、実施するかどうかのこの議論がされてる間にも、支援を必要とする人は既に日々の生活に困っているという現実があります。早期に支援の実施を見込んだ予算措置を行っていただいて、必要な方々へ確実に、そしてタイムリーに支援が届けられる体制を整えていただきたいと思います。速やかな判断と準備を強く求めておきます。
続いて、子育て支援について伺います。
こうした物価高騰の影響は、子供を育てる世帯にも大きく及んでおりまして、とりわけ子供が多い家庭こそ、学校給食の負担感が増しているというような声もございます。こうした中、令和6年度に給食費が改定されたことを踏まえて、令和7年度には賄材料費がさらに増額されると理解しております。
そこで、伺います。
この賄材料費の増額について、どのような経緯で予算計上されたのか、また1食当たりどの程度のコスト増を見込んだのか伺います。
椎名成委員#6966 / 8307
◆4番(椎名成委員) それでは、もう一つ伺いますが、今までも我が会派でも、このような冬期間のマンホール部分のくぼみによる段差が生じていることを指摘させていただき、その対策として、マンホールの中に断熱性のある中蓋を取り付けて路面の雪を解かすことを抑制するマンホール断熱蓋の有効性についても質問してまいりましたが、市内の断熱蓋の設置状況について伺いたいと思います。
中里嘉之政策推進部長#6967 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 年度内であれば補正回数の制限はございませんけども、そもそも補正できる予算というのは、災害や法改正、経済情勢などによる変動や緊急性があるものなどに限られまして、単に当初予算での計上漏れなどを補うような性格のものではないと認識しております。
以上です。
横山明美議長#6968 / 8307
○横山明美議長 再開いたします。
次に、上野庸介議員から発言の通告があります。
12番上野庸介議員、登壇願います。
〔12番上野庸介議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#6969 / 8307
○横山明美議長 再開いたします。
次に、上野庸介議員から発言の通告があります。
12番上野庸介議員、登壇願います。
〔12番上野庸介議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#6970 / 8307
○横山明美議長 今議員。
佐々木直美委員#6971 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 国の試算どおりにプラスになるというような流れがつくれるといいなとは思っておりますけれども、多くの短時間労働者が社会保険に加入することにより、将来の年金額が増えたり、先ほど申しましたけれども、健康保険や傷病手当、こういった労働環境の整備というのが進むことは、本当にすばらしいことだなというメリットがあるという一方で、中小企業ですとか小規模事業者にとっては、先ほども言いましたけれども、制度自体が、雇用に関して制限がかなり厳しくなってくるという状況にあります。保険料の負担ですとか事務的対応コストが上昇するといったデメリットも生まれてくる側面があります。零細中小企業にとっては、従業員を抱え切れずに経営の縮小も強いられていると聞いております。その状況は、十分注視する必要があります。
また、若い労働者層が、社会保険に移行することで、国保には高齢者ですとか低所得者が集中して、保険料収入が減少する一方で、医療費支出は増え続けていくと考えられます。一番最初の答弁でも、生産労働人口と言われている方たちに関しては、本当にパーセンテージが低い状況にありまして、60歳よりも年齢の高い方が半分以上という答弁がありました。
ただいまの答弁で、全国平均よりも高い保険者には交付金を、低い保険者には納付金を課す前期高齢者交付金制度により、トータルでプラスになるということでしたけれども、財政バランスの影響をどのように想定して分析しているのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#6972 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 国の試算どおりにプラスになるというような流れがつくれるといいなとは思っておりますけれども、多くの短時間労働者が社会保険に加入することにより、将来の年金額が増えたり、先ほど申しましたけれども、健康保険や傷病手当、こういった労働環境の整備というのが進むことは、本当にすばらしいことだなというメリットがあるという一方で、中小企業ですとか小規模事業者にとっては、先ほども言いましたけれども、制度自体が、雇用に関して制限がかなり厳しくなってくるという状況にあります。保険料の負担ですとか事務的対応コストが上昇するといったデメリットも生まれてくる側面があります。零細中小企業にとっては、従業員を抱え切れずに経営の縮小も強いられていると聞いております。その状況は、十分注視する必要があります。
また、若い労働者層が、社会保険に移行することで、国保には高齢者ですとか低所得者が集中して、保険料収入が減少する一方で、医療費支出は増え続けていくと考えられます。一番最初の答弁でも、生産労働人口と言われている方たちに関しては、本当にパーセンテージが低い状況にありまして、60歳よりも年齢の高い方が半分以上という答弁がありました。
ただいまの答弁で、全国平均よりも高い保険者には交付金を、低い保険者には納付金を課す前期高齢者交付金制度により、トータルでプラスになるということでしたけれども、財政バランスの影響をどのように想定して分析しているのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#6973 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 国の試算どおりにプラスになるというような流れがつくれるといいなとは思っておりますけれども、多くの短時間労働者が社会保険に加入することにより、将来の年金額が増えたり、先ほど申しましたけれども、健康保険や傷病手当、こういった労働環境の整備というのが進むことは、本当にすばらしいことだなというメリットがあるという一方で、中小企業ですとか小規模事業者にとっては、先ほども言いましたけれども、制度自体が、雇用に関して制限がかなり厳しくなってくるという状況にあります。保険料の負担ですとか事務的対応コストが上昇するといったデメリットも生まれてくる側面があります。零細中小企業にとっては、従業員を抱え切れずに経営の縮小も強いられていると聞いております。その状況は、十分注視する必要があります。
また、若い労働者層が、社会保険に移行することで、国保には高齢者ですとか低所得者が集中して、保険料収入が減少する一方で、医療費支出は増え続けていくと考えられます。一番最初の答弁でも、生産労働人口と言われている方たちに関しては、本当にパーセンテージが低い状況にありまして、60歳よりも年齢の高い方が半分以上という答弁がありました。
ただいまの答弁で、全国平均よりも高い保険者には交付金を、低い保険者には納付金を課す前期高齢者交付金制度により、トータルでプラスになるということでしたけれども、財政バランスの影響をどのように想定して分析しているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#6974 / 8307
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#6975 / 8307
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
唯野勉下水道課長#6976 / 8307
◎唯野勉下水道課長 帯広市内約1万8,600か所のマンホールに断熱蓋を設置しております箇所は、令和6年度末までの見込みでございますが、195か所となってございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#6977 / 8307
◎唯野勉下水道課長 帯広市内約1万8,600か所のマンホールに断熱蓋を設置しております箇所は、令和6年度末までの見込みでございますが、195か所となってございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#6978 / 8307
◎唯野勉下水道課長 帯広市内約1万8,600か所のマンホールに断熱蓋を設置しております箇所は、令和6年度末までの見込みでございますが、195か所となってございます。
以上でございます。
上野庸介議員#6979 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 通告に従い、私は2点について質問をいたします。
まず、第3期帯広市子ども・子育て支援事業計画についてです。
帯広市の子育て政策は、これまで全国的に見ても標準的な施策を着実に実施してきたと受け止めてはいます。保育所や地域子育て支援拠点の整備、各種支援相談体制の整備など、基盤づくりには一歩一歩取り組んできたと言えると考えています。さらに近年では、子供の医療費の無償化対象の拡大など、少しずつではありますが施策の拡充も進んでおり、その点は評価すべきものと考えます。
しかしながら、子育てを取り巻く環境は常に変化し続けています。少子化が加速する中で、0、1、2歳の保育需要は依然として高く、家庭の多様な実情に応じた柔軟な支援も求められています。また、共働き世帯の増加や働き方の変化、地域のつながりの希薄化など、家庭が抱える課題も年々複雑になっています。
こうした中で、帯広市の子育て施策がこのままでよいのか、あるいは時代に応じて進化させるべきなのか、その方向性を改めて確認する必要があります。子育て支援は、親の安心を支えるだけではなく、地域の将来を形づくるものです。その観点から、先ほど申し上げた事業計画をベースに、帯広市の子育て施策について伺ってまいります。
まず、市長に、帯広市における幼児期の保育施策についてどのようなお考えをお持ちか、お伺いいたします。
次に、とかち帯広空港についてお伺いします。
交通の利便性は、地域の暮らしと経済を支える大きな基盤です。その中でも、空港は都市間を結ぶだけではなく、観光や産業の発展、さらには災害時の緊急対応まで多面的な役割を果たしています。
十勝・帯広の空の玄関口であるとかち帯広空港も、長年にわたり地域を支える重要なインフラとして位置づけられてきました。近年は、北海道エアポート社の運営の下、施設やサービスの充実が進められ、待望の国際線も定期就航が実現しました。今後さらに新たな路線の開拓や施設整備の検討が進められる中で、空港をいかに生かし、地域の魅力向上につなげていくのかが問われています。
空港を持つ自治体としての強みをどう高め、市民に還元していくのか、その方向性を確認するため、本日はとかち帯広空港に関する質問を幾つかしてまいります。
まず1問目ですが、帯広市と北海道エアポート社は、帯広空港運営事業等実施計画を結んでいます。この契約に基づいてどのような役割分担がされているのかを伺います。
以上です。
上野庸介議員#6980 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 通告に従い、私は2点について質問をいたします。
まず、第3期帯広市子ども・子育て支援事業計画についてです。
帯広市の子育て政策は、これまで全国的に見ても標準的な施策を着実に実施してきたと受け止めてはいます。保育所や地域子育て支援拠点の整備、各種支援相談体制の整備など、基盤づくりには一歩一歩取り組んできたと言えると考えています。さらに近年では、子供の医療費の無償化対象の拡大など、少しずつではありますが施策の拡充も進んでおり、その点は評価すべきものと考えます。
しかしながら、子育てを取り巻く環境は常に変化し続けています。少子化が加速する中で、0、1、2歳の保育需要は依然として高く、家庭の多様な実情に応じた柔軟な支援も求められています。また、共働き世帯の増加や働き方の変化、地域のつながりの希薄化など、家庭が抱える課題も年々複雑になっています。
こうした中で、帯広市の子育て施策がこのままでよいのか、あるいは時代に応じて進化させるべきなのか、その方向性を改めて確認する必要があります。子育て支援は、親の安心を支えるだけではなく、地域の将来を形づくるものです。その観点から、先ほど申し上げた事業計画をベースに、帯広市の子育て施策について伺ってまいります。
まず、市長に、帯広市における幼児期の保育施策についてどのようなお考えをお持ちか、お伺いいたします。
次に、とかち帯広空港についてお伺いします。
交通の利便性は、地域の暮らしと経済を支える大きな基盤です。その中でも、空港は都市間を結ぶだけではなく、観光や産業の発展、さらには災害時の緊急対応まで多面的な役割を果たしています。
十勝・帯広の空の玄関口であるとかち帯広空港も、長年にわたり地域を支える重要なインフラとして位置づけられてきました。近年は、北海道エアポート社の運営の下、施設やサービスの充実が進められ、待望の国際線も定期就航が実現しました。今後さらに新たな路線の開拓や施設整備の検討が進められる中で、空港をいかに生かし、地域の魅力向上につなげていくのかが問われています。
空港を持つ自治体としての強みをどう高め、市民に還元していくのか、その方向性を確認するため、本日はとかち帯広空港に関する質問を幾つかしてまいります。
まず1問目ですが、帯広市と北海道エアポート社は、帯広空港運営事業等実施計画を結んでいます。この契約に基づいてどのような役割分担がされているのかを伺います。
以上です。
上野庸介議員#6981 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 通告に従い、私は2点について質問をいたします。
まず、第3期帯広市子ども・子育て支援事業計画についてです。
帯広市の子育て政策は、これまで全国的に見ても標準的な施策を着実に実施してきたと受け止めてはいます。保育所や地域子育て支援拠点の整備、各種支援相談体制の整備など、基盤づくりには一歩一歩取り組んできたと言えると考えています。さらに近年では、子供の医療費の無償化対象の拡大など、少しずつではありますが施策の拡充も進んでおり、その点は評価すべきものと考えます。
しかしながら、子育てを取り巻く環境は常に変化し続けています。少子化が加速する中で、0、1、2歳の保育需要は依然として高く、家庭の多様な実情に応じた柔軟な支援も求められています。また、共働き世帯の増加や働き方の変化、地域のつながりの希薄化など、家庭が抱える課題も年々複雑になっています。
こうした中で、帯広市の子育て施策がこのままでよいのか、あるいは時代に応じて進化させるべきなのか、その方向性を改めて確認する必要があります。子育て支援は、親の安心を支えるだけではなく、地域の将来を形づくるものです。その観点から、先ほど申し上げた事業計画をベースに、帯広市の子育て施策について伺ってまいります。
まず、市長に、帯広市における幼児期の保育施策についてどのようなお考えをお持ちか、お伺いいたします。
次に、とかち帯広空港についてお伺いします。
交通の利便性は、地域の暮らしと経済を支える大きな基盤です。その中でも、空港は都市間を結ぶだけではなく、観光や産業の発展、さらには災害時の緊急対応まで多面的な役割を果たしています。
十勝・帯広の空の玄関口であるとかち帯広空港も、長年にわたり地域を支える重要なインフラとして位置づけられてきました。近年は、北海道エアポート社の運営の下、施設やサービスの充実が進められ、待望の国際線も定期就航が実現しました。今後さらに新たな路線の開拓や施設整備の検討が進められる中で、空港をいかに生かし、地域の魅力向上につなげていくのかが問われています。
空港を持つ自治体としての強みをどう高め、市民に還元していくのか、その方向性を確認するため、本日はとかち帯広空港に関する質問を幾つかしてまいります。
まず1問目ですが、帯広市と北海道エアポート社は、帯広空港運営事業等実施計画を結んでいます。この契約に基づいてどのような役割分担がされているのかを伺います。
以上です。
横山明美議長#6982 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#6983 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#6984 / 8307
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
木下博章国保課長#6985 / 8307
◎木下博章国保課長 市町村単位での運営には、安定的な収支バランスの維持に限界がありますことから、まさに国保の都道府県単位化によりますメリットが発揮されるところではありますけれども、若い労働者層の社会保険移行につきましては、財政運営主体であります都道府県にとりましても、大きなリスクとなり得ると考えてございます。
帯広市はもとより、北海道におきましても、社会保険適用拡大によります財政収支への具体的な影響額につきましては、持ち合わせていないところでございますけれども、国におけます社会保険適用拡大の検討にありましては、国民健康保険の基盤がどのようになっていくのか、将来を見据えた国保制度や国保に対する支援なども検討するよう意見が出されているところでございます。
以上でございます。
木下博章国保課長#6986 / 8307
◎木下博章国保課長 市町村単位での運営には、安定的な収支バランスの維持に限界がありますことから、まさに国保の都道府県単位化によりますメリットが発揮されるところではありますけれども、若い労働者層の社会保険移行につきましては、財政運営主体であります都道府県にとりましても、大きなリスクとなり得ると考えてございます。
帯広市はもとより、北海道におきましても、社会保険適用拡大によります財政収支への具体的な影響額につきましては、持ち合わせていないところでございますけれども、国におけます社会保険適用拡大の検討にありましては、国民健康保険の基盤がどのようになっていくのか、将来を見据えた国保制度や国保に対する支援なども検討するよう意見が出されているところでございます。
以上でございます。
今識史議員#6987 / 8307
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
次に、決算で不用額が大きく生じた場合にはどのような問題があるのか、またその場合、予算の見積りを行った部署に対しペナルティーなどがあるのか、確認をさせてください。
今識史議員#6988 / 8307
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
次に、決算で不用額が大きく生じた場合にはどのような問題があるのか、またその場合、予算の見積りを行った部署に対しペナルティーなどがあるのか、確認をさせてください。
今識史議員#6989 / 8307
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
次に、決算で不用額が大きく生じた場合にはどのような問題があるのか、またその場合、予算の見積りを行った部署に対しペナルティーなどがあるのか、確認をさせてください。
服部哲也学校教育部長#6990 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 令和6年度につきましては、給食に使用する主な食材価格が上昇傾向にあったものの、食材や献立の工夫により、令和7年度も引き続き現行の賄材料費の中で対応する見込みとしたところであります。
しかしながら、昨年度末頃から食材価格の高騰に加え、北海道学校給食会等から、令和7年度の精米や生乳の価格が急騰することが示され、現行の賄材料費では給食提供が難しい状況となったことから、物価高騰による影響額として、令和7年度は国による地方創生臨時交付金を活用し5,019万6,000円を増額し、予算計上したものであります。給食1食当たりでは、小学校で約21円、中学校で約28円に相当するものと考えております。
以上であります。
椎名成委員#6991 / 8307
◆4番(椎名成委員) 帯広市において、冬でも下水が流れているマンホールは約1万8,600か所あって、そのうち断熱蓋設置が195か所ということで、これはどのような箇所を選定して設置をしてきたのかについて伺います。
椎名成委員#6992 / 8307
◆4番(椎名成委員) 帯広市において、冬でも下水が流れているマンホールは約1万8,600か所あって、そのうち断熱蓋設置が195か所ということで、これはどのような箇所を選定して設置をしてきたのかについて伺います。
椎名成委員#6993 / 8307
◆4番(椎名成委員) 帯広市において、冬でも下水が流れているマンホールは約1万8,600か所あって、そのうち断熱蓋設置が195か所ということで、これはどのような箇所を選定して設置をしてきたのかについて伺います。
横山明美議長#6994 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#6995 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#6996 / 8307
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
服部哲也学校教育部長#6997 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 令和6年度につきましては、給食に使用する主な食材価格が上昇傾向にあったものの、食材や献立の工夫により、令和7年度も引き続き現行の賄材料費の中で対応する見込みとしたところであります。
しかしながら、昨年度末頃から食材価格の高騰に加え、北海道学校給食会等から、令和7年度の精米や生乳の価格が急騰することが示され、現行の賄材料費では給食提供が難しい状況となったことから、物価高騰による影響額として、令和7年度は国による地方創生臨時交付金を活用し5,019万6,000円を増額し、予算計上したものであります。給食1食当たりでは、小学校で約21円、中学校で約28円に相当するものと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#6998 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 令和6年度につきましては、給食に使用する主な食材価格が上昇傾向にあったものの、食材や献立の工夫により、令和7年度も引き続き現行の賄材料費の中で対応する見込みとしたところであります。
しかしながら、昨年度末頃から食材価格の高騰に加え、北海道学校給食会等から、令和7年度の精米や生乳の価格が急騰することが示され、現行の賄材料費では給食提供が難しい状況となったことから、物価高騰による影響額として、令和7年度は国による地方創生臨時交付金を活用し5,019万6,000円を増額し、予算計上したものであります。給食1食当たりでは、小学校で約21円、中学校で約28円に相当するものと考えております。
以上であります。
木下博章国保課長#6999 / 8307
◎木下博章国保課長 市町村単位での運営には、安定的な収支バランスの維持に限界がありますことから、まさに国保の都道府県単位化によりますメリットが発揮されるところではありますけれども、若い労働者層の社会保険移行につきましては、財政運営主体であります都道府県にとりましても、大きなリスクとなり得ると考えてございます。
帯広市はもとより、北海道におきましても、社会保険適用拡大によります財政収支への具体的な影響額につきましては、持ち合わせていないところでございますけれども、国におけます社会保険適用拡大の検討にありましては、国民健康保険の基盤がどのようになっていくのか、将来を見据えた国保制度や国保に対する支援なども検討するよう意見が出されているところでございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#7000 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 全体的な国の構造としては、そういうことになっておりますけれども、国民総医療費、国民健康保険料、これは増加傾向にある中で、保険料を支払う市民の生活はどうなっているかというと、年金額は減少傾向にあって、やはり生活自体が厳しくなってくる医療・保険の負担割合などが大きくなってきている状況になっているのではないかなと思っておりますが、そこら辺の状況に関しては、どのように認識されているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#7001 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7002 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7003 / 8307
○横山明美議長 林議員。
唯野勉下水道課長#7004 / 8307
◎唯野勉下水道課長 主に管内を流れます下水の流量が多いところ、そういった場所や温泉などからの下水につきましては、水温が高くなる傾向がございまして、このような箇所では、マンホール部分の雪解けが生じやすくなりまして、道路面の圧雪状況にもよりますが、道路面にくぼみが発生しやすくなるところでございます。このような箇所を中心に、現場の状況を確認しながら、くぼみが生じる箇所には、適宜断熱蓋の設置を行っているところでございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#7005 / 8307
◎唯野勉下水道課長 主に管内を流れます下水の流量が多いところ、そういった場所や温泉などからの下水につきましては、水温が高くなる傾向がございまして、このような箇所では、マンホール部分の雪解けが生じやすくなりまして、道路面の圧雪状況にもよりますが、道路面にくぼみが発生しやすくなるところでございます。このような箇所を中心に、現場の状況を確認しながら、くぼみが生じる箇所には、適宜断熱蓋の設置を行っているところでございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#7006 / 8307
◎唯野勉下水道課長 主に管内を流れます下水の流量が多いところ、そういった場所や温泉などからの下水につきましては、水温が高くなる傾向がございまして、このような箇所では、マンホール部分の雪解けが生じやすくなりまして、道路面の圧雪状況にもよりますが、道路面にくぼみが発生しやすくなるところでございます。このような箇所を中心に、現場の状況を確認しながら、くぼみが生じる箇所には、適宜断熱蓋の設置を行っているところでございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#7007 / 8307
◎米沢則寿市長 上野議員の御質問中、保育施策についてお答えいたします。
共働き世帯の増加や核家族化の進行などにより、子育てに不安や負担感を抱える家庭が増加しているほか、ライフスタイルの多様化に伴い、行政に求められるニーズが複雑化しています。こうした中、誰もが安心して子供を育てることができる社会を実現するためには、地域の実情に応じた質の高い保育が提供される環境づくりが大切であると認識しております。
帯広市ではこれまで、保育施設の整備により、待機児童解消に向けた受入れ体制の確保に努めてきたほか、乳児家庭への全戸訪問等により子育て家庭を支援する取組みを進めてきております。
今後も、子ども・子育て支援事業計画に基づき、幼児期の保育の提供などに取り組み、子供一人ひとりが心身ともに健やかに育つまちづくりを推進してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#7008 / 8307
◎米沢則寿市長 上野議員の御質問中、保育施策についてお答えいたします。
共働き世帯の増加や核家族化の進行などにより、子育てに不安や負担感を抱える家庭が増加しているほか、ライフスタイルの多様化に伴い、行政に求められるニーズが複雑化しています。こうした中、誰もが安心して子供を育てることができる社会を実現するためには、地域の実情に応じた質の高い保育が提供される環境づくりが大切であると認識しております。
帯広市ではこれまで、保育施設の整備により、待機児童解消に向けた受入れ体制の確保に努めてきたほか、乳児家庭への全戸訪問等により子育て家庭を支援する取組みを進めてきております。
今後も、子ども・子育て支援事業計画に基づき、幼児期の保育の提供などに取り組み、子供一人ひとりが心身ともに健やかに育つまちづくりを推進してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#7009 / 8307
◎米沢則寿市長 上野議員の御質問中、保育施策についてお答えいたします。
共働き世帯の増加や核家族化の進行などにより、子育てに不安や負担感を抱える家庭が増加しているほか、ライフスタイルの多様化に伴い、行政に求められるニーズが複雑化しています。こうした中、誰もが安心して子供を育てることができる社会を実現するためには、地域の実情に応じた質の高い保育が提供される環境づくりが大切であると認識しております。
帯広市ではこれまで、保育施設の整備により、待機児童解消に向けた受入れ体制の確保に努めてきたほか、乳児家庭への全戸訪問等により子育て家庭を支援する取組みを進めてきております。
今後も、子ども・子育て支援事業計画に基づき、幼児期の保育の提供などに取り組み、子供一人ひとりが心身ともに健やかに育つまちづくりを推進してまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#7010 / 8307
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#7011 / 8307
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#7012 / 8307
○横山明美議長 中里部長。
佐々木直美委員#7013 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 全体的な国の構造としては、そういうことになっておりますけれども、国民総医療費、国民健康保険料、これは増加傾向にある中で、保険料を支払う市民の生活はどうなっているかというと、年金額は減少傾向にあって、やはり生活自体が厳しくなってくる医療・保険の負担割合などが大きくなってきている状況になっているのではないかなと思っておりますが、そこら辺の状況に関しては、どのように認識されているのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#7014 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 全体的な国の構造としては、そういうことになっておりますけれども、国民総医療費、国民健康保険料、これは増加傾向にある中で、保険料を支払う市民の生活はどうなっているかというと、年金額は減少傾向にあって、やはり生活自体が厳しくなってくる医療・保険の負担割合などが大きくなってきている状況になっているのではないかなと思っておりますが、そこら辺の状況に関しては、どのように認識されているのか、お伺いいたします。
裏南智也国保課長補佐#7015 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 市民の家計における医療費負担割合と、そういったような具体的な数値は、持ち合わせておりませんが、医療費の水準ということで、国民健康保険被保険者の1人当たりの医療費、これは自己負担額ではなくて総医療費10割ベースの金額となりますが、令和6年度で1人当たり約41万円となっております。令和2年度を見てみますと、1人当たり医療費約37万円ということで、新型コロナウイルスの影響等を加味しましても、医療費は年々増加傾向にあると捉えているところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#7016 / 8307
◆4番(椎名成委員) 断熱蓋、どういう箇所に設置しているかについては、理解しました。
それでは、帯広市では令和7年度は断熱蓋の設置する予定があるのかについて伺います。
林佳奈子議員#7017 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。これまで国の地方創生臨時交付金によって家庭の負担増を回避できたことは、本当によかったなと思っております。
給食費については、国の動向もありますが、今以上に保護者の負担が増えることのないよう、行政として最大限の配慮をお願いしたいと思います。
根本的には、今物価の高止まりが続く中、今後もこうした教育関連経費が不安定になっていく可能性があると受け止めております。実際、給食費に限らず、制服代の高騰についても先日の一般質問でも議題となっておりましたが、子育て世帯が負担する教育費全般が多々上昇しているのが現状です。
そこで、修学旅行費についても上昇しているのかお伺いしたいんですが、物価が安定していた令和3年度と比較してどの程度増額となったのか、伺います。
中里嘉之政策推進部長#7018 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 不用額が生じる原因というのは様々あると思いますけども、例えば入札減とか節減努力あるいは災害などによる不実行など、こうしたやむを得ないと認められるものを除きまして、予算の見積りが過大であったということなどによって大きく不用額が生じた場合は、ほかの予算の財源に活用できる機会を損失したということになると思っております。この場合において、それに対する罰則等はございませんけれども、次年度の予算査定においては要因等を詳細に分析し、より慎重な見積りを求めるということになると思います。
以上です。
裏南智也国保課長補佐#7019 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 市民の家計における医療費負担割合と、そういったような具体的な数値は、持ち合わせておりませんが、医療費の水準ということで、国民健康保険被保険者の1人当たりの医療費、これは自己負担額ではなくて総医療費10割ベースの金額となりますが、令和6年度で1人当たり約41万円となっております。令和2年度を見てみますと、1人当たり医療費約37万円ということで、新型コロナウイルスの影響等を加味しましても、医療費は年々増加傾向にあると捉えているところでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#7020 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 不用額が生じる原因というのは様々あると思いますけども、例えば入札減とか節減努力あるいは災害などによる不実行など、こうしたやむを得ないと認められるものを除きまして、予算の見積りが過大であったということなどによって大きく不用額が生じた場合は、ほかの予算の財源に活用できる機会を損失したということになると思っております。この場合において、それに対する罰則等はございませんけれども、次年度の予算査定においては要因等を詳細に分析し、より慎重な見積りを求めるということになると思います。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#7021 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 不用額が生じる原因というのは様々あると思いますけども、例えば入札減とか節減努力あるいは災害などによる不実行など、こうしたやむを得ないと認められるものを除きまして、予算の見積りが過大であったということなどによって大きく不用額が生じた場合は、ほかの予算の財源に活用できる機会を損失したということになると思っております。この場合において、それに対する罰則等はございませんけれども、次年度の予算査定においては要因等を詳細に分析し、より慎重な見積りを求めるということになると思います。
以上です。
横山明美議長#7022 / 8307
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#7023 / 8307
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#7024 / 8307
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
林佳奈子議員#7025 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。これまで国の地方創生臨時交付金によって家庭の負担増を回避できたことは、本当によかったなと思っております。
給食費については、国の動向もありますが、今以上に保護者の負担が増えることのないよう、行政として最大限の配慮をお願いしたいと思います。
根本的には、今物価の高止まりが続く中、今後もこうした教育関連経費が不安定になっていく可能性があると受け止めております。実際、給食費に限らず、制服代の高騰についても先日の一般質問でも議題となっておりましたが、子育て世帯が負担する教育費全般が多々上昇しているのが現状です。
そこで、修学旅行費についても上昇しているのかお伺いしたいんですが、物価が安定していた令和3年度と比較してどの程度増額となったのか、伺います。
裏南智也国保課長補佐#7026 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 市民の家計における医療費負担割合と、そういったような具体的な数値は、持ち合わせておりませんが、医療費の水準ということで、国民健康保険被保険者の1人当たりの医療費、これは自己負担額ではなくて総医療費10割ベースの金額となりますが、令和6年度で1人当たり約41万円となっております。令和2年度を見てみますと、1人当たり医療費約37万円ということで、新型コロナウイルスの影響等を加味しましても、医療費は年々増加傾向にあると捉えているところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#7027 / 8307
◆4番(椎名成委員) 断熱蓋、どういう箇所に設置しているかについては、理解しました。
それでは、帯広市では令和7年度は断熱蓋の設置する予定があるのかについて伺います。
椎名成委員#7028 / 8307
◆4番(椎名成委員) 断熱蓋、どういう箇所に設置しているかについては、理解しました。
それでは、帯広市では令和7年度は断熱蓋の設置する予定があるのかについて伺います。
林佳奈子議員#7029 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。これまで国の地方創生臨時交付金によって家庭の負担増を回避できたことは、本当によかったなと思っております。
給食費については、国の動向もありますが、今以上に保護者の負担が増えることのないよう、行政として最大限の配慮をお願いしたいと思います。
根本的には、今物価の高止まりが続く中、今後もこうした教育関連経費が不安定になっていく可能性があると受け止めております。実際、給食費に限らず、制服代の高騰についても先日の一般質問でも議題となっておりましたが、子育て世帯が負担する教育費全般が多々上昇しているのが現状です。
そこで、修学旅行費についても上昇しているのかお伺いしたいんですが、物価が安定していた令和3年度と比較してどの程度増額となったのか、伺います。
唯野勉下水道課長#7030 / 8307
◎唯野勉下水道課長 令和7年度の断熱蓋の設置につきましては、具体的な設置箇所数、こういったものは計画してございませんが、市民や道路維持課からの情報提供を基にくぼみが生じます可能性が高い箇所につきましては、断熱蓋の設置を行うこととしてございます。
また、道路工事などに伴います蓋の取替え、またマンホールの高さの調整とか、そういった修繕、維持作業を行う場合にも、くぼみが生じる箇所につきましては、同時に断熱蓋を取り付けることとしてございます。
以上でございます。
横山明美議長#7031 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#7032 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#7033 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#7034 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#7035 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#7036 / 8307
○横山明美議長 今議員。
吉田誠経済部長#7037 / 8307
◎吉田誠経済部長 御質問中、空港運営についてお答えいたします。
帯広空港運営事業につきましては、帯広市は空港管理者として事業モニタリング等を通じた運営状況の確認を行っておりまして、北海道エアポートは日常の運営管理や維持管理、設備投資などのほか、駐車場の運営やテナントなどの収益事業の展開を通じて空港経営の効率化を図っています。
なお、空港の利用促進や広域観光の推進等につきましては、関係団体等も含め、両者で連携して取り組んでいるところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7038 / 8307
◎吉田誠経済部長 御質問中、空港運営についてお答えいたします。
帯広空港運営事業につきましては、帯広市は空港管理者として事業モニタリング等を通じた運営状況の確認を行っておりまして、北海道エアポートは日常の運営管理や維持管理、設備投資などのほか、駐車場の運営やテナントなどの収益事業の展開を通じて空港経営の効率化を図っています。
なお、空港の利用促進や広域観光の推進等につきましては、関係団体等も含め、両者で連携して取り組んでいるところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7039 / 8307
◎吉田誠経済部長 御質問中、空港運営についてお答えいたします。
帯広空港運営事業につきましては、帯広市は空港管理者として事業モニタリング等を通じた運営状況の確認を行っておりまして、北海道エアポートは日常の運営管理や維持管理、設備投資などのほか、駐車場の運営やテナントなどの収益事業の展開を通じて空港経営の効率化を図っています。
なお、空港の利用促進や広域観光の推進等につきましては、関係団体等も含め、両者で連携して取り組んでいるところであります。
以上です。
佐々木直美委員#7040 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 医療に関しては、日々進展しておりますので、高額医療ですとかやはりお薬ですとか、様々なものがよくなっている一方で、やっぱり金額が上がっているということもあるとも思います。医療費などの増加と家計収入の停滞が重なることで、市民生活は結構厳しくなっておりますし、それが後々国保財政の健全性も揺るがしていくものになるのかなと思っております。
財政の健全化というと保険料の値上げを考えますが、これ以上の保険料の拡大というのは、さらに市民生活を圧迫することになりますので、かなり無理があるよなとは感じているところです。
今は、今後の保険料増加について、市民の生活収支についてどのように認識しているのか、まずはお伺いいたします。
佐々木直美委員#7041 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 医療に関しては、日々進展しておりますので、高額医療ですとかやはりお薬ですとか、様々なものがよくなっている一方で、やっぱり金額が上がっているということもあるとも思います。医療費などの増加と家計収入の停滞が重なることで、市民生活は結構厳しくなっておりますし、それが後々国保財政の健全性も揺るがしていくものになるのかなと思っております。
財政の健全化というと保険料の値上げを考えますが、これ以上の保険料の拡大というのは、さらに市民生活を圧迫することになりますので、かなり無理があるよなとは感じているところです。
今は、今後の保険料増加について、市民の生活収支についてどのように認識しているのか、まずはお伺いいたします。
佐々木直美委員#7042 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 医療に関しては、日々進展しておりますので、高額医療ですとかやはりお薬ですとか、様々なものがよくなっている一方で、やっぱり金額が上がっているということもあるとも思います。医療費などの増加と家計収入の停滞が重なることで、市民生活は結構厳しくなっておりますし、それが後々国保財政の健全性も揺るがしていくものになるのかなと思っております。
財政の健全化というと保険料の値上げを考えますが、これ以上の保険料の拡大というのは、さらに市民生活を圧迫することになりますので、かなり無理があるよなとは感じているところです。
今は、今後の保険料増加について、市民の生活収支についてどのように認識しているのか、まずはお伺いいたします。
唯野勉下水道課長#7043 / 8307
◎唯野勉下水道課長 令和7年度の断熱蓋の設置につきましては、具体的な設置箇所数、こういったものは計画してございませんが、市民や道路維持課からの情報提供を基にくぼみが生じます可能性が高い箇所につきましては、断熱蓋の設置を行うこととしてございます。
また、道路工事などに伴います蓋の取替え、またマンホールの高さの調整とか、そういった修繕、維持作業を行う場合にも、くぼみが生じる箇所につきましては、同時に断熱蓋を取り付けることとしてございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#7044 / 8307
◎唯野勉下水道課長 令和7年度の断熱蓋の設置につきましては、具体的な設置箇所数、こういったものは計画してございませんが、市民や道路維持課からの情報提供を基にくぼみが生じます可能性が高い箇所につきましては、断熱蓋の設置を行うこととしてございます。
また、道路工事などに伴います蓋の取替え、またマンホールの高さの調整とか、そういった修繕、維持作業を行う場合にも、くぼみが生じる箇所につきましては、同時に断熱蓋を取り付けることとしてございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#7045 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 修学旅行費につきましては、毎年各学校において宿泊地や見学先などを調整し、費用が上昇しないよう工夫しており、経済状況の変化の参考額として、一概に言い切れませんが、私ども就学援助に関わり把握しております1人当たりの平均額は、小学校は令和3年度が2万2,327円、令和6年度が2万5,515円で3,000円程度の増、中学校は令和3年度が5万8,696円、令和6年度が5万8,808円で100円程度の増となっております。また、帯広南商業高等学校の修学旅行費は、1人当たり令和3年度が12万5,000円、令和6年度が13万円で5,000円の増となっております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7046 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 修学旅行費につきましては、毎年各学校において宿泊地や見学先などを調整し、費用が上昇しないよう工夫しており、経済状況の変化の参考額として、一概に言い切れませんが、私ども就学援助に関わり把握しております1人当たりの平均額は、小学校は令和3年度が2万2,327円、令和6年度が2万5,515円で3,000円程度の増、中学校は令和3年度が5万8,696円、令和6年度が5万8,808円で100円程度の増となっております。また、帯広南商業高等学校の修学旅行費は、1人当たり令和3年度が12万5,000円、令和6年度が13万円で5,000円の増となっております。
以上であります。
木下博章国保課長#7047 / 8307
◎木下博章国保課長 先ほども申し上げましたとおり、国におきましては、プラス予想に働くとの考え方も示されているところでございますが、社会保険の適用拡大が必ずしも保険料増額に直結するということは、断言できないと捉えているところでございます。
しかしながら、国保制度におきましては、税のように収入ですとか資産の状況に賦課されるものとは異なりまして、収入の多寡によらず、保険料負担をいただく必要もありますことから、保険料の納付が生活の大きな負担となっている方も一定程度いらっしゃるものと認識をしてございます。
以上でございます。
木下博章国保課長#7048 / 8307
◎木下博章国保課長 先ほども申し上げましたとおり、国におきましては、プラス予想に働くとの考え方も示されているところでございますが、社会保険の適用拡大が必ずしも保険料増額に直結するということは、断言できないと捉えているところでございます。
しかしながら、国保制度におきましては、税のように収入ですとか資産の状況に賦課されるものとは異なりまして、収入の多寡によらず、保険料負担をいただく必要もありますことから、保険料の納付が生活の大きな負担となっている方も一定程度いらっしゃるものと認識をしてございます。
以上でございます。
木下博章国保課長#7049 / 8307
◎木下博章国保課長 先ほども申し上げましたとおり、国におきましては、プラス予想に働くとの考え方も示されているところでございますが、社会保険の適用拡大が必ずしも保険料増額に直結するということは、断言できないと捉えているところでございます。
しかしながら、国保制度におきましては、税のように収入ですとか資産の状況に賦課されるものとは異なりまして、収入の多寡によらず、保険料負担をいただく必要もありますことから、保険料の納付が生活の大きな負担となっている方も一定程度いらっしゃるものと認識をしてございます。
以上でございます。
椎名成委員#7050 / 8307
◆4番(椎名成委員) 現在の断熱蓋設置の考え方については、理解しました。
でも、断熱蓋の設置数は、まだ少ない状況であるということです。冒頭にお伝えしたように、地域の方からも先日声があり、非常に危険な場所もあるということで、今後は断熱蓋の設置をさらに積極的に進めるべきと考えますが、今後の設置の進め方について市の見解を伺います。
椎名成委員#7051 / 8307
◆4番(椎名成委員) 現在の断熱蓋設置の考え方については、理解しました。
でも、断熱蓋の設置数は、まだ少ない状況であるということです。冒頭にお伝えしたように、地域の方からも先日声があり、非常に危険な場所もあるということで、今後は断熱蓋の設置をさらに積極的に進めるべきと考えますが、今後の設置の進め方について市の見解を伺います。
椎名成委員#7052 / 8307
◆4番(椎名成委員) 現在の断熱蓋設置の考え方については、理解しました。
でも、断熱蓋の設置数は、まだ少ない状況であるということです。冒頭にお伝えしたように、地域の方からも先日声があり、非常に危険な場所もあるということで、今後は断熱蓋の設置をさらに積極的に進めるべきと考えますが、今後の設置の進め方について市の見解を伺います。
今識史議員#7053 / 8307
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
ちょっと傍聴されておられるであろう市民の方にも分かりやすいように、まずは予算の基本を確認させていただきました。お付き合いいただきありがとうございます。
さて、本題に入らせていただきます。昨年12月定例会において、帯広市のデジタル化の推進に当たって、市長を本部長とする行財政改革推進本部会議などを通じて、アジャイル思考やスモールスタートといった姿勢で進めるよう指示があったと答弁されております。アジャイル思考とは、短期間で迅速かつ柔軟に対応していく考え方と認識しておりますが、デジタル化の取組みについて、市はアジャイルで行動できていると考えているのか、お伺いします。
今識史議員#7054 / 8307
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
ちょっと傍聴されておられるであろう市民の方にも分かりやすいように、まずは予算の基本を確認させていただきました。お付き合いいただきありがとうございます。
さて、本題に入らせていただきます。昨年12月定例会において、帯広市のデジタル化の推進に当たって、市長を本部長とする行財政改革推進本部会議などを通じて、アジャイル思考やスモールスタートといった姿勢で進めるよう指示があったと答弁されております。アジャイル思考とは、短期間で迅速かつ柔軟に対応していく考え方と認識しておりますが、デジタル化の取組みについて、市はアジャイルで行動できていると考えているのか、お伺いします。
今識史議員#7055 / 8307
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
ちょっと傍聴されておられるであろう市民の方にも分かりやすいように、まずは予算の基本を確認させていただきました。お付き合いいただきありがとうございます。
さて、本題に入らせていただきます。昨年12月定例会において、帯広市のデジタル化の推進に当たって、市長を本部長とする行財政改革推進本部会議などを通じて、アジャイル思考やスモールスタートといった姿勢で進めるよう指示があったと答弁されております。アジャイル思考とは、短期間で迅速かつ柔軟に対応していく考え方と認識しておりますが、デジタル化の取組みについて、市はアジャイルで行動できていると考えているのか、お伺いします。
横山明美議長#7056 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7057 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7058 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
服部哲也学校教育部長#7059 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 修学旅行費につきましては、毎年各学校において宿泊地や見学先などを調整し、費用が上昇しないよう工夫しており、経済状況の変化の参考額として、一概に言い切れませんが、私ども就学援助に関わり把握しております1人当たりの平均額は、小学校は令和3年度が2万2,327円、令和6年度が2万5,515円で3,000円程度の増、中学校は令和3年度が5万8,696円、令和6年度が5万8,808円で100円程度の増となっております。また、帯広南商業高等学校の修学旅行費は、1人当たり令和3年度が12万5,000円、令和6年度が13万円で5,000円の増となっております。
以上であります。
横山明美議長#7060 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7061 / 8307
○横山明美議長 林議員。
佐々木直美委員#7062 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) やはり市民にとって一番近い自治体である帯広市ですので、市民の生活状況に関しては、本当にしっかりと見ていってほしいなと思うところです。
また、市としても、先ほど来お話がありました収納率ですとかジェネリック医薬品をお勧めするですとか、医療の適正化、重症化予防など、できる限りの努力をしてきたと思います。このような基本構造の中で保険料抑制は、限界があるかなとも思うんですけれども、現状の取組みについて、さらにどのように行っていくのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#7063 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) やはり市民にとって一番近い自治体である帯広市ですので、市民の生活状況に関しては、本当にしっかりと見ていってほしいなと思うところです。
また、市としても、先ほど来お話がありました収納率ですとかジェネリック医薬品をお勧めするですとか、医療の適正化、重症化予防など、できる限りの努力をしてきたと思います。このような基本構造の中で保険料抑制は、限界があるかなとも思うんですけれども、現状の取組みについて、さらにどのように行っていくのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#7064 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) やはり市民にとって一番近い自治体である帯広市ですので、市民の生活状況に関しては、本当にしっかりと見ていってほしいなと思うところです。
また、市としても、先ほど来お話がありました収納率ですとかジェネリック医薬品をお勧めするですとか、医療の適正化、重症化予防など、できる限りの努力をしてきたと思います。このような基本構造の中で保険料抑制は、限界があるかなとも思うんですけれども、現状の取組みについて、さらにどのように行っていくのか、お伺いいたします。
上野庸介議員#7065 / 8307
◆12番(上野庸介議員) ありがとうございました。
それでは、子育て関係のところから質問を続けます。
子ども・子育て支援事業計画の中で様々な事業があるわけですけども、その中心となるのが保育ということだと思います。
そこで、まず保育施設について少し整理していきたいと思うんですが、帯広市の公立保育所、今後どのような予定になっているか、閉園等も含めてお答えください。
上野庸介議員#7066 / 8307
◆12番(上野庸介議員) ありがとうございました。
それでは、子育て関係のところから質問を続けます。
子ども・子育て支援事業計画の中で様々な事業があるわけですけども、その中心となるのが保育ということだと思います。
そこで、まず保育施設について少し整理していきたいと思うんですが、帯広市の公立保育所、今後どのような予定になっているか、閉園等も含めてお答えください。
横山明美議長#7067 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
唯野勉下水道課長#7068 / 8307
◎唯野勉下水道課長 断熱蓋の設置費用は、1か所当たり約2万円となってございまして、約1万8,600か所全てのマンホールに断熱蓋を設置する場合は約4億円の費用が必要と見込まれます。このことから、全てのマンホールに対しまして、一斉に設置をすることは難しいものと考えてございます。このため、今後も日常点検や市民また道路維持課からの情報を基に、現場状況を確認しながら、くぼみが発生しやすい箇所につきましては、断熱蓋を設置していく考えでございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#7069 / 8307
◎唯野勉下水道課長 断熱蓋の設置費用は、1か所当たり約2万円となってございまして、約1万8,600か所全てのマンホールに断熱蓋を設置する場合は約4億円の費用が必要と見込まれます。このことから、全てのマンホールに対しまして、一斉に設置をすることは難しいものと考えてございます。このため、今後も日常点検や市民また道路維持課からの情報を基に、現場状況を確認しながら、くぼみが発生しやすい箇所につきましては、断熱蓋を設置していく考えでございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#7070 / 8307
◎唯野勉下水道課長 断熱蓋の設置費用は、1か所当たり約2万円となってございまして、約1万8,600か所全てのマンホールに断熱蓋を設置する場合は約4億円の費用が必要と見込まれます。このことから、全てのマンホールに対しまして、一斉に設置をすることは難しいものと考えてございます。このため、今後も日常点検や市民また道路維持課からの情報を基に、現場状況を確認しながら、くぼみが発生しやすい箇所につきましては、断熱蓋を設置していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7071 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#7072 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
上野庸介議員#7073 / 8307
◆12番(上野庸介議員) ありがとうございました。
それでは、子育て関係のところから質問を続けます。
子ども・子育て支援事業計画の中で様々な事業があるわけですけども、その中心となるのが保育ということだと思います。
そこで、まず保育施設について少し整理していきたいと思うんですが、帯広市の公立保育所、今後どのような予定になっているか、閉園等も含めてお答えください。
横山明美議長#7074 / 8307
○横山明美議長 林議員。
樂山勝則職員監#7075 / 8307
◎樂山勝則職員監 自治体が何らかの事業や取組みを行う際には、予算や計画、事務手続などの一定の制約やルールにより、時として迅速、柔軟な対応が難しい場合もあるものと認識しております。
デジタル技術は日進月歩であり、その活用の在り方も変化、発展していくことから、デジタル化の推進に当たっては、かくあるべきと固定されることなく、帯広圏デジタル化推進構想の基本戦略の下、柔軟な思考で取り組んでいくこととしており、本年度に実施した生成AI利用環境の整備や簡易的電子決裁機能の導入、マイナンバーカードを介しての医療機関と医療費助成情報を連携する環境の整備などは、そうしたアジャイル思考の表れと考えております。
以上でございます。
椎名成委員#7076 / 8307
◆4番(椎名成委員) こういった断熱蓋のくぼみだけではなく、例えば凍上であったりとか、道路にはやはり予測不能なものがあると、事故につながってしまう。でもそれは、恐らく保険の適用範囲外になる場合も多くて、市民の方も困っているという声も聞いております。冬期間においても市民が安全で快適な生活環境を構築できるような対策が必要であると思います。引き続き断熱蓋の設置を進めるとともに、効率的な設置方法についても検討していただきたいということを求めて、質問を終わります。
樂山勝則職員監#7077 / 8307
◎樂山勝則職員監 自治体が何らかの事業や取組みを行う際には、予算や計画、事務手続などの一定の制約やルールにより、時として迅速、柔軟な対応が難しい場合もあるものと認識しております。
デジタル技術は日進月歩であり、その活用の在り方も変化、発展していくことから、デジタル化の推進に当たっては、かくあるべきと固定されることなく、帯広圏デジタル化推進構想の基本戦略の下、柔軟な思考で取り組んでいくこととしており、本年度に実施した生成AI利用環境の整備や簡易的電子決裁機能の導入、マイナンバーカードを介しての医療機関と医療費助成情報を連携する環境の整備などは、そうしたアジャイル思考の表れと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#7078 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
林佳奈子議員#7079 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 承知いたしました。
金額自体は大幅な上昇とは言えないですが、ただ家庭にとっては決して少なくない負担であることは変わりないと思います。特に、複数の子供を育てる家庭ですとか独り親世帯にとっては、こうした費用の積み重ねが家計を圧迫する現状もあると認識しております。
こうした教育費負担軽減の観点から、帯広市として独自に実施している、または検討している子育て世帯への支援策はどのようなものがありますか。
林佳奈子議員#7080 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 承知いたしました。
金額自体は大幅な上昇とは言えないですが、ただ家庭にとっては決して少なくない負担であることは変わりないと思います。特に、複数の子供を育てる家庭ですとか独り親世帯にとっては、こうした費用の積み重ねが家計を圧迫する現状もあると認識しております。
こうした教育費負担軽減の観点から、帯広市として独自に実施している、または検討している子育て世帯への支援策はどのようなものがありますか。
林佳奈子議員#7081 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 承知いたしました。
金額自体は大幅な上昇とは言えないですが、ただ家庭にとっては決して少なくない負担であることは変わりないと思います。特に、複数の子供を育てる家庭ですとか独り親世帯にとっては、こうした費用の積み重ねが家計を圧迫する現状もあると認識しております。
こうした教育費負担軽減の観点から、帯広市として独自に実施している、または検討している子育て世帯への支援策はどのようなものがありますか。
裏南智也国保課長補佐#7082 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 ただいま委員からお話しございましたとおり、収納率向上対策あるいは医療費適正化に向けた様々な取組みを実施しておりますほか、保険料抑制のため、毎年国民健康保険財政調整基金の取崩しを行いまして、保険料の引下げ財源として活用しているというような取組みを行っているところでございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#7083 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 ただいま委員からお話しございましたとおり、収納率向上対策あるいは医療費適正化に向けた様々な取組みを実施しておりますほか、保険料抑制のため、毎年国民健康保険財政調整基金の取崩しを行いまして、保険料の引下げ財源として活用しているというような取組みを行っているところでございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#7084 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 ただいま委員からお話しございましたとおり、収納率向上対策あるいは医療費適正化に向けた様々な取組みを実施しておりますほか、保険料抑制のため、毎年国民健康保険財政調整基金の取崩しを行いまして、保険料の引下げ財源として活用しているというような取組みを行っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7085 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
椎名成委員#7086 / 8307
◆4番(椎名成委員) こういった断熱蓋のくぼみだけではなく、例えば凍上であったりとか、道路にはやはり予測不能なものがあると、事故につながってしまう。でもそれは、恐らく保険の適用範囲外になる場合も多くて、市民の方も困っているという声も聞いております。冬期間においても市民が安全で快適な生活環境を構築できるような対策が必要であると思います。引き続き断熱蓋の設置を進めるとともに、効率的な設置方法についても検討していただきたいということを求めて、質問を終わります。
椎名成委員#7087 / 8307
◆4番(椎名成委員) こういった断熱蓋のくぼみだけではなく、例えば凍上であったりとか、道路にはやはり予測不能なものがあると、事故につながってしまう。でもそれは、恐らく保険の適用範囲外になる場合も多くて、市民の方も困っているという声も聞いております。冬期間においても市民が安全で快適な生活環境を構築できるような対策が必要であると思います。引き続き断熱蓋の設置を進めるとともに、効率的な設置方法についても検討していただきたいということを求めて、質問を終わります。
横山明美議長#7088 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
樂山勝則職員監#7089 / 8307
◎樂山勝則職員監 自治体が何らかの事業や取組みを行う際には、予算や計画、事務手続などの一定の制約やルールにより、時として迅速、柔軟な対応が難しい場合もあるものと認識しております。
デジタル技術は日進月歩であり、その活用の在り方も変化、発展していくことから、デジタル化の推進に当たっては、かくあるべきと固定されることなく、帯広圏デジタル化推進構想の基本戦略の下、柔軟な思考で取り組んでいくこととしており、本年度に実施した生成AI利用環境の整備や簡易的電子決裁機能の導入、マイナンバーカードを介しての医療機関と医療費助成情報を連携する環境の整備などは、そうしたアジャイル思考の表れと考えております。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#7090 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#7091 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
石田智之こども健康担当参事#7092 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 令和5年2月に報告させていただきました公立保育所再編内容の見直しにおきまして、令和8年度に豊成保育所を民間移管し、令和10年度を目途に松葉保育所を閉所、帯広保育所を依田保育所に統合するほか、令和12年度以降に児童数の状況を勘案しながら、青葉保育所を閉所とする計画をしているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7093 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 令和5年2月に報告させていただきました公立保育所再編内容の見直しにおきまして、令和8年度に豊成保育所を民間移管し、令和10年度を目途に松葉保育所を閉所、帯広保育所を依田保育所に統合するほか、令和12年度以降に児童数の状況を勘案しながら、青葉保育所を閉所とする計画をしているところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#7094 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#7095 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
佐々木直美委員#7096 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) トンネル事業とは言いながら、なかなか自治体も苦しい状況だなと思っています。
国による制度設計自体にひずみが出てきているといいますか、人口構造ですとかを考えますと、いろいろ課題があるなと感じます。本市として、国や都道府県に対してどのような改善や財政支援、制度の見直しを求めていくのか、考えがありましたらお伺いいたします。
佐々木直美委員#7097 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) トンネル事業とは言いながら、なかなか自治体も苦しい状況だなと思っています。
国による制度設計自体にひずみが出てきているといいますか、人口構造ですとかを考えますと、いろいろ課題があるなと感じます。本市として、国や都道府県に対してどのような改善や財政支援、制度の見直しを求めていくのか、考えがありましたらお伺いいたします。
佐々木直美委員#7098 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) トンネル事業とは言いながら、なかなか自治体も苦しい状況だなと思っています。
国による制度設計自体にひずみが出てきているといいますか、人口構造ですとかを考えますと、いろいろ課題があるなと感じます。本市として、国や都道府県に対してどのような改善や財政支援、制度の見直しを求めていくのか、考えがありましたらお伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#7099 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 令和5年2月に報告させていただきました公立保育所再編内容の見直しにおきまして、令和8年度に豊成保育所を民間移管し、令和10年度を目途に松葉保育所を閉所、帯広保育所を依田保育所に統合するほか、令和12年度以降に児童数の状況を勘案しながら、青葉保育所を閉所とする計画をしているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7100 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#7101 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#7102 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#7103 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#7104 / 8307
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
木下博章国保課長#7105 / 8307
◎木下博章国保課長 市町村単位の運営に伴いますリスク軽減のため都道府県単位化が行われたものでございますけれども、都道府県単位化によって国保制度が抱えます構造的な課題が全て解消されるものではないと認識をしてございます。
これまでも市長会を通じまして、国に対してさらなる国保財政基盤の強化を図ることはもとより、医療保険制度の一本化の理念実現に向けまして、他の医療保険制度との負担公平を図り、安定的で持続的な制度を構築するため、抜本改革に取り組むよう要望をしているところでございます。
引き続きまして、財政運営主体であります北海道との連携を密にしながら、持続可能な制度となるよう、意見をしっかり伝えてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#7106 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7107 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7108 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
今識史議員#7109 / 8307
◆7番(今識史議員) 行政においては、基本的に年度単位で当初予算を組み、1年をかけて執行していくというスピード感で行うものと認識しています。アジャイル、つまり素早い、機敏なという造語なんですけれども、このアジャイルの考え方と一般的な予算編成というのは両立するのか、考えをお伺いします。
今識史議員#7110 / 8307
◆7番(今識史議員) 行政においては、基本的に年度単位で当初予算を組み、1年をかけて執行していくというスピード感で行うものと認識しています。アジャイル、つまり素早い、機敏なという造語なんですけれども、このアジャイルの考え方と一般的な予算編成というのは両立するのか、考えをお伺いします。
今識史議員#7111 / 8307
◆7番(今識史議員) 行政においては、基本的に年度単位で当初予算を組み、1年をかけて執行していくというスピード感で行うものと認識しています。アジャイル、つまり素早い、機敏なという造語なんですけれども、このアジャイルの考え方と一般的な予算編成というのは両立するのか、考えをお伺いします。
石田智之こども健康担当参事#7112 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市におきましては、今年度、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用しまして、水道料金の基本料金免除や定額減税補足給付事業など、子育て世帯を含む幅広い世帯への支援のほか、幼稚園、保育施設等の副食費支援事業や、小規模保育施設への食材料費や電気料金に対する経済的支援を実施しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7113 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市におきましては、今年度、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用しまして、水道料金の基本料金免除や定額減税補足給付事業など、子育て世帯を含む幅広い世帯への支援のほか、幼稚園、保育施設等の副食費支援事業や、小規模保育施設への食材料費や電気料金に対する経済的支援を実施しているところでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#7114 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 1点伺います。
管渠建設費、浸水対策下水道事業費についてお伺いしたいと思います。
近年、地球温暖化に伴う気候変動の影響で、全国的に1年のうちに雨が降る日が減少しているとのことです。
しかし、その一方で、我が市の2月の大雪のように、1年のうちに1日に100ミリや200ミリを超えるような大雨が降る日が増加しているということでもございます。
また同時に、1時間に降る雨の量が、50ミリや80ミリを超えるような強い雨が降る回数も増加しているという矛盾があります。
このような状況の中で浸水被害から市民の生命や財産を守るためには、雨水整備を着実に進めることがさらに重要になってまいりました。それでこれまで継続して雨水整備に関して質問をしてきたところですが、帯広市では浸水対策事業を改めてどのような考えに基づいて進めているのか、お伺いをいたします。
大塚徹委員#7115 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 1点伺います。
管渠建設費、浸水対策下水道事業費についてお伺いしたいと思います。
近年、地球温暖化に伴う気候変動の影響で、全国的に1年のうちに雨が降る日が減少しているとのことです。
しかし、その一方で、我が市の2月の大雪のように、1年のうちに1日に100ミリや200ミリを超えるような大雨が降る日が増加しているということでもございます。
また同時に、1時間に降る雨の量が、50ミリや80ミリを超えるような強い雨が降る回数も増加しているという矛盾があります。
このような状況の中で浸水被害から市民の生命や財産を守るためには、雨水整備を着実に進めることがさらに重要になってまいりました。それでこれまで継続して雨水整備に関して質問をしてきたところですが、帯広市では浸水対策事業を改めてどのような考えに基づいて進めているのか、お伺いをいたします。
石田智之こども健康担当参事#7116 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市におきましては、今年度、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用しまして、水道料金の基本料金免除や定額減税補足給付事業など、子育て世帯を含む幅広い世帯への支援のほか、幼稚園、保育施設等の副食費支援事業や、小規模保育施設への食材料費や電気料金に対する経済的支援を実施しているところでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#7117 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 1点伺います。
管渠建設費、浸水対策下水道事業費についてお伺いしたいと思います。
近年、地球温暖化に伴う気候変動の影響で、全国的に1年のうちに雨が降る日が減少しているとのことです。
しかし、その一方で、我が市の2月の大雪のように、1年のうちに1日に100ミリや200ミリを超えるような大雨が降る日が増加しているということでもございます。
また同時に、1時間に降る雨の量が、50ミリや80ミリを超えるような強い雨が降る回数も増加しているという矛盾があります。
このような状況の中で浸水被害から市民の生命や財産を守るためには、雨水整備を着実に進めることがさらに重要になってまいりました。それでこれまで継続して雨水整備に関して質問をしてきたところですが、帯広市では浸水対策事業を改めてどのような考えに基づいて進めているのか、お伺いをいたします。
木下博章国保課長#7118 / 8307
◎木下博章国保課長 市町村単位の運営に伴いますリスク軽減のため都道府県単位化が行われたものでございますけれども、都道府県単位化によって国保制度が抱えます構造的な課題が全て解消されるものではないと認識をしてございます。
これまでも市長会を通じまして、国に対してさらなる国保財政基盤の強化を図ることはもとより、医療保険制度の一本化の理念実現に向けまして、他の医療保険制度との負担公平を図り、安定的で持続的な制度を構築するため、抜本改革に取り組むよう要望をしているところでございます。
引き続きまして、財政運営主体であります北海道との連携を密にしながら、持続可能な制度となるよう、意見をしっかり伝えてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
木下博章国保課長#7119 / 8307
◎木下博章国保課長 市町村単位の運営に伴いますリスク軽減のため都道府県単位化が行われたものでございますけれども、都道府県単位化によって国保制度が抱えます構造的な課題が全て解消されるものではないと認識をしてございます。
これまでも市長会を通じまして、国に対してさらなる国保財政基盤の強化を図ることはもとより、医療保険制度の一本化の理念実現に向けまして、他の医療保険制度との負担公平を図り、安定的で持続的な制度を構築するため、抜本改革に取り組むよう要望をしているところでございます。
引き続きまして、財政運営主体であります北海道との連携を密にしながら、持続可能な制度となるよう、意見をしっかり伝えてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#7120 / 8307
◎唯野勉下水道課長 浸水対策事業につきましては、これまでに実施しました浸水シミュレーション、こちらの解析結果や過去の大雨や台風によります浸水実績を基に雨水整備が行われていない浸水リスクの高い地区を優先的に整備してございます。
優先して整備を行う地区につきましては、東12条南4丁目から東14条南3丁目・4丁目の水光園東側に位置しておりますバラト地区、高等看護学院や帯広コア専門学校周辺の稲田地区、それからベルクラシック西側になりますが、西3条南34丁目から西4条35丁目にかけましての3地区となってございます。
なお、バラト地区につきましては、既に整備を完了してございまして、現在は稲田地区の整備を進めているところでございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#7121 / 8307
◎唯野勉下水道課長 浸水対策事業につきましては、これまでに実施しました浸水シミュレーション、こちらの解析結果や過去の大雨や台風によります浸水実績を基に雨水整備が行われていない浸水リスクの高い地区を優先的に整備してございます。
優先して整備を行う地区につきましては、東12条南4丁目から東14条南3丁目・4丁目の水光園東側に位置しておりますバラト地区、高等看護学院や帯広コア専門学校周辺の稲田地区、それからベルクラシック西側になりますが、西3条南34丁目から西4条35丁目にかけましての3地区となってございます。
なお、バラト地区につきましては、既に整備を完了してございまして、現在は稲田地区の整備を進めているところでございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#7122 / 8307
◎唯野勉下水道課長 浸水対策事業につきましては、これまでに実施しました浸水シミュレーション、こちらの解析結果や過去の大雨や台風によります浸水実績を基に雨水整備が行われていない浸水リスクの高い地区を優先的に整備してございます。
優先して整備を行う地区につきましては、東12条南4丁目から東14条南3丁目・4丁目の水光園東側に位置しておりますバラト地区、高等看護学院や帯広コア専門学校周辺の稲田地区、それからベルクラシック西側になりますが、西3条南34丁目から西4条35丁目にかけましての3地区となってございます。
なお、バラト地区につきましては、既に整備を完了してございまして、現在は稲田地区の整備を進めているところでございます。
以上でございます。
上野庸介議員#7123 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 令和8年度の豊成保育所の民間移管で一通りまず、平成17年からでしたっけ、たしか民間移管を進めていきましょうという動きがあったのを一段落ということだと思います。
帯広市は、公立保育所を民間にどんどんどんどん移管してきました。民間に移管していったけども、すずらん、緑ヶ丘、依田、少なくてもこの3つは公立保育所として維持していくという考えでよろしいですか。
上野庸介議員#7124 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 令和8年度の豊成保育所の民間移管で一通りまず、平成17年からでしたっけ、たしか民間移管を進めていきましょうという動きがあったのを一段落ということだと思います。
帯広市は、公立保育所を民間にどんどんどんどん移管してきました。民間に移管していったけども、すずらん、緑ヶ丘、依田、少なくてもこの3つは公立保育所として維持していくという考えでよろしいですか。
佐々木直美委員#7125 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 今後も制度改革の推進によって、思惑どおりの状況に進んでいくということが望ましいとは思いますけれども、やはり社会保険適用の拡大によって、中小企業の雇用調整が一層進んでいくんではないかという心配もあります。それはもう、本当に地域経済にとってもちょっとダメージがあるのではないかなと思っています。
また、経済規模の縮小ですとか、労働者の就労時間の削減、これは市民生活にまたダイレクトに響いてくるものだなと考えております。何より健康保険を支える若年層の減少が、保険料引上げにつながるのではないかという心配をしております。これらのことにしっかりと注視しながら、必要な要望を、これはもう国や道に上げていくしかないのかなと思いますけれども、しっかりとその辺のところを取り組んでいただくようにお願いしまして、私からは終わります。
上野庸介議員#7126 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 令和8年度の豊成保育所の民間移管で一通りまず、平成17年からでしたっけ、たしか民間移管を進めていきましょうという動きがあったのを一段落ということだと思います。
帯広市は、公立保育所を民間にどんどんどんどん移管してきました。民間に移管していったけども、すずらん、緑ヶ丘、依田、少なくてもこの3つは公立保育所として維持していくという考えでよろしいですか。
横山明美議長#7127 / 8307
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#7128 / 8307
○横山明美議長 中里部長。
佐々木直美委員#7129 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 今後も制度改革の推進によって、思惑どおりの状況に進んでいくということが望ましいとは思いますけれども、やはり社会保険適用の拡大によって、中小企業の雇用調整が一層進んでいくんではないかという心配もあります。それはもう、本当に地域経済にとってもちょっとダメージがあるのではないかなと思っています。
また、経済規模の縮小ですとか、労働者の就労時間の削減、これは市民生活にまたダイレクトに響いてくるものだなと考えております。何より健康保険を支える若年層の減少が、保険料引上げにつながるのではないかという心配をしております。これらのことにしっかりと注視しながら、必要な要望を、これはもう国や道に上げていくしかないのかなと思いますけれども、しっかりとその辺のところを取り組んでいただくようにお願いしまして、私からは終わります。
横山明美議長#7130 / 8307
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#7131 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7132 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7133 / 8307
○横山明美議長 林議員。
佐々木直美委員#7134 / 8307
◆2番(佐々木直美委員) 今後も制度改革の推進によって、思惑どおりの状況に進んでいくということが望ましいとは思いますけれども、やはり社会保険適用の拡大によって、中小企業の雇用調整が一層進んでいくんではないかという心配もあります。それはもう、本当に地域経済にとってもちょっとダメージがあるのではないかなと思っています。
また、経済規模の縮小ですとか、労働者の就労時間の削減、これは市民生活にまたダイレクトに響いてくるものだなと考えております。何より健康保険を支える若年層の減少が、保険料引上げにつながるのではないかという心配をしております。これらのことにしっかりと注視しながら、必要な要望を、これはもう国や道に上げていくしかないのかなと思いますけれども、しっかりとその辺のところを取り組んでいただくようにお願いしまして、私からは終わります。
中里嘉之政策推進部長#7135 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 アジャイルという言葉は、今ございましたとおり、素早い、それから迅速、それに準じて柔軟に対応すると、そういった意味であると認識しております。例えば災害の対応など迅速な予算措置が必要な場合には、専決処分、流用措置、予備費の充用、こういった迅速に予算執行できる仕組みはもう既にございます。
それから、アジャイルという言葉なんですけども、ICTの分野でプログラム開発とかシステム開発において、その開発スピード上げるために、数週間単位でPDCAを回していくと、そういったものと聞いております。その開発予算も、仕様の変更とか仕様の追加といった変動要素が非常にあるということから、精緻な積み上げではなく、例えば予算総額で7億円持って、あとは走りながら考えると、こういった開発予算だそうですけども、地方公共団体の予算におきましては、PDCAサイクルを御承知のとおり1年間で行っております。それから、総計予算主義に基づきまして、1年間の一切の収入、歳出を精緻に見積もって計上するという必要がございますことから、アジャイルという言葉と地方自治体予算との親和性は低いのではないかと考えております。
以上です。
横山明美議長#7136 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
大塚徹委員#7137 / 8307
◆6番(大塚徹委員) この3地区ということで、浸水対策事業、大変お金はかかるんですけども、着実に進めているという考え方をまず確認をいたしました。
次に、令和7年度浸水対策事業の事業内容と進捗状況についてお伺いをいたします。
大塚徹委員#7138 / 8307
◆6番(大塚徹委員) この3地区ということで、浸水対策事業、大変お金はかかるんですけども、着実に進めているという考え方をまず確認をいたしました。
次に、令和7年度浸水対策事業の事業内容と進捗状況についてお伺いをいたします。
中里嘉之政策推進部長#7139 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 アジャイルという言葉は、今ございましたとおり、素早い、それから迅速、それに準じて柔軟に対応すると、そういった意味であると認識しております。例えば災害の対応など迅速な予算措置が必要な場合には、専決処分、流用措置、予備費の充用、こういった迅速に予算執行できる仕組みはもう既にございます。
それから、アジャイルという言葉なんですけども、ICTの分野でプログラム開発とかシステム開発において、その開発スピード上げるために、数週間単位でPDCAを回していくと、そういったものと聞いております。その開発予算も、仕様の変更とか仕様の追加といった変動要素が非常にあるということから、精緻な積み上げではなく、例えば予算総額で7億円持って、あとは走りながら考えると、こういった開発予算だそうですけども、地方公共団体の予算におきましては、PDCAサイクルを御承知のとおり1年間で行っております。それから、総計予算主義に基づきまして、1年間の一切の収入、歳出を精緻に見積もって計上するという必要がございますことから、アジャイルという言葉と地方自治体予算との親和性は低いのではないかと考えております。
以上です。
菊地ルツ委員長#7140 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#7141 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
中里嘉之政策推進部長#7142 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 アジャイルという言葉は、今ございましたとおり、素早い、それから迅速、それに準じて柔軟に対応すると、そういった意味であると認識しております。例えば災害の対応など迅速な予算措置が必要な場合には、専決処分、流用措置、予備費の充用、こういった迅速に予算執行できる仕組みはもう既にございます。
それから、アジャイルという言葉なんですけども、ICTの分野でプログラム開発とかシステム開発において、その開発スピード上げるために、数週間単位でPDCAを回していくと、そういったものと聞いております。その開発予算も、仕様の変更とか仕様の追加といった変動要素が非常にあるということから、精緻な積み上げではなく、例えば予算総額で7億円持って、あとは走りながら考えると、こういった開発予算だそうですけども、地方公共団体の予算におきましては、PDCAサイクルを御承知のとおり1年間で行っております。それから、総計予算主義に基づきまして、1年間の一切の収入、歳出を精緻に見積もって計上するという必要がございますことから、アジャイルという言葉と地方自治体予算との親和性は低いのではないかと考えております。
以上です。
林佳奈子議員#7143 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
多岐にわたる施策が迅速に実施されていることは、本当に心強く思っています。ただ、こうした支援策の多くは国の交付金に依存しているため、今後、国の財政状況ですとか政策の変化によっては継続が不透明になる懸念もあります。そのため、帯広市においては、特定の課題に対して柔軟に活用できるよう、予備費の確保ですとか、今後の子育て支援をはじめとした施策推進において重要となりますので、こうした政策的予備費というんでしょうか、突発的な経済的困難に対して迅速的な対応ができるように、御検討お願いしたいと思います。
続きまして、事業者に対しての支援について伺います。
帯広市が昨年実施した市内企業約100社への聞き取りでは、現状を非常に悪い、もしくは悪いと捉えている事業者が4割を占めているとのことでした。事業者の経営環境が厳しい実態が明らかになりましたが、中心市街地商店街の組合のほうも、数には変動があったのかなと思います。
そこで伺いたいんですけれども、商店街の組合数の推移と空き店舗の現状についてどのように把握しているのか伺います。
横山明美議長#7144 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
大塚徹委員#7145 / 8307
◆6番(大塚徹委員) この3地区ということで、浸水対策事業、大変お金はかかるんですけども、着実に進めているという考え方をまず確認をいたしました。
次に、令和7年度浸水対策事業の事業内容と進捗状況についてお伺いをいたします。
横山明美議長#7146 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
菊地ルツ委員長#7147 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかに。
林佳奈子議員#7148 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
多岐にわたる施策が迅速に実施されていることは、本当に心強く思っています。ただ、こうした支援策の多くは国の交付金に依存しているため、今後、国の財政状況ですとか政策の変化によっては継続が不透明になる懸念もあります。そのため、帯広市においては、特定の課題に対して柔軟に活用できるよう、予備費の確保ですとか、今後の子育て支援をはじめとした施策推進において重要となりますので、こうした政策的予備費というんでしょうか、突発的な経済的困難に対して迅速的な対応ができるように、御検討お願いしたいと思います。
続きまして、事業者に対しての支援について伺います。
帯広市が昨年実施した市内企業約100社への聞き取りでは、現状を非常に悪い、もしくは悪いと捉えている事業者が4割を占めているとのことでした。事業者の経営環境が厳しい実態が明らかになりましたが、中心市街地商店街の組合のほうも、数には変動があったのかなと思います。
そこで伺いたいんですけれども、商店街の組合数の推移と空き店舗の現状についてどのように把握しているのか伺います。
林佳奈子議員#7149 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
多岐にわたる施策が迅速に実施されていることは、本当に心強く思っています。ただ、こうした支援策の多くは国の交付金に依存しているため、今後、国の財政状況ですとか政策の変化によっては継続が不透明になる懸念もあります。そのため、帯広市においては、特定の課題に対して柔軟に活用できるよう、予備費の確保ですとか、今後の子育て支援をはじめとした施策推進において重要となりますので、こうした政策的予備費というんでしょうか、突発的な経済的困難に対して迅速的な対応ができるように、御検討お願いしたいと思います。
続きまして、事業者に対しての支援について伺います。
帯広市が昨年実施した市内企業約100社への聞き取りでは、現状を非常に悪い、もしくは悪いと捉えている事業者が4割を占めているとのことでした。事業者の経営環境が厳しい実態が明らかになりましたが、中心市街地商店街の組合のほうも、数には変動があったのかなと思います。
そこで伺いたいんですけれども、商店街の組合数の推移と空き店舗の現状についてどのように把握しているのか伺います。
横山明美議長#7150 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
杉野智美委員#7151 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 国保の決算についてお聞きをいたします。
帯広市の令和6年度の国保会計の歳入歳出ですけれども、最終予算額167億834万6,000円、決算額が歳入で154億6,731万2,745円、歳出が154億5,033万4,350円と記載がされてございます。差引きで1,697万8,395円の黒字ということで、国保会計としては、14年連続の黒字と地元の新聞にも大きく記載がされておりました。こうした国保の状況なんですが、先ほど来2番委員さんからも、今の国保の大きな制度の改変というんですか、制度が大きく変わっている状況について市の見解なども御答弁もあったところですが、構造的な問題と言われている高齢者が多い、医療費が多い、低所得の方が多いと、こういう問題に加えて、加入者自体が、世帯数でもそれから被保険者数でも年々減少の傾向にあるわけです。ですから、国保をしっかりと賄っていくということは、歳入の面でも歳出の面でも、もちろんきちんと地方自治体の役割が果たされるような、そういうことが求められてるわけですが、同時に、もう構造的な問題を解決していくためには、先ほど要望を上げてらっしゃるという御答弁もありましたけれども、国自体にも大きく財政支出を求めていくというのは当然であると思っています。その上で少し帯広市の現状についてお聞きをしたいと思うんですが、国保料が3年間どう推移をしているのかという点を、モデルケースの国保料の状況をお聞きしたいと思います。
世帯の収入が生保基準、それから世帯主が30代、妻30代、未就学児1人の3人世帯、このモデルケースといいますか、この3人世帯の令和4年度、令和5年度、令和6年度の保険料の推移についてお聞きをいたします。
杉野智美委員#7152 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 国保の決算についてお聞きをいたします。
帯広市の令和6年度の国保会計の歳入歳出ですけれども、最終予算額167億834万6,000円、決算額が歳入で154億6,731万2,745円、歳出が154億5,033万4,350円と記載がされてございます。差引きで1,697万8,395円の黒字ということで、国保会計としては、14年連続の黒字と地元の新聞にも大きく記載がされておりました。こうした国保の状況なんですが、先ほど来2番委員さんからも、今の国保の大きな制度の改変というんですか、制度が大きく変わっている状況について市の見解なども御答弁もあったところですが、構造的な問題と言われている高齢者が多い、医療費が多い、低所得の方が多いと、こういう問題に加えて、加入者自体が、世帯数でもそれから被保険者数でも年々減少の傾向にあるわけです。ですから、国保をしっかりと賄っていくということは、歳入の面でも歳出の面でも、もちろんきちんと地方自治体の役割が果たされるような、そういうことが求められてるわけですが、同時に、もう構造的な問題を解決していくためには、先ほど要望を上げてらっしゃるという御答弁もありましたけれども、国自体にも大きく財政支出を求めていくというのは当然であると思っています。その上で少し帯広市の現状についてお聞きをしたいと思うんですが、国保料が3年間どう推移をしているのかという点を、モデルケースの国保料の状況をお聞きしたいと思います。
世帯の収入が生保基準、それから世帯主が30代、妻30代、未就学児1人の3人世帯、このモデルケースといいますか、この3人世帯の令和4年度、令和5年度、令和6年度の保険料の推移についてお聞きをいたします。
唯野勉下水道課長#7153 / 8307
◎唯野勉下水道課長 令和7年度の浸水対策事業の内容につきましては、西10条から西12条南40丁目から南41丁目の帯広コア専門学校周辺において、延長770メートルの雨水管整備を行うものでございまして、事業費3億円を計上してございます。
また、浸水対策事業の進捗状況につきましては、おびひろ上下水道ビジョンの最終年でございます令和11年度末における雨水整備率の目標を76.3%としてございますが、令和7年度末の整備率は74.5%となる予定でございますので、おおむね計画どおり進捗しているものと考えてございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#7154 / 8307
◎唯野勉下水道課長 令和7年度の浸水対策事業の内容につきましては、西10条から西12条南40丁目から南41丁目の帯広コア専門学校周辺において、延長770メートルの雨水管整備を行うものでございまして、事業費3億円を計上してございます。
また、浸水対策事業の進捗状況につきましては、おびひろ上下水道ビジョンの最終年でございます令和11年度末における雨水整備率の目標を76.3%としてございますが、令和7年度末の整備率は74.5%となる予定でございますので、おおむね計画どおり進捗しているものと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#7155 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#7156 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7157 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
石田智之こども健康担当参事#7158 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 現状の考えではその3か所となっております。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#7159 / 8307
◎唯野勉下水道課長 令和7年度の浸水対策事業の内容につきましては、西10条から西12条南40丁目から南41丁目の帯広コア専門学校周辺において、延長770メートルの雨水管整備を行うものでございまして、事業費3億円を計上してございます。
また、浸水対策事業の進捗状況につきましては、おびひろ上下水道ビジョンの最終年でございます令和11年度末における雨水整備率の目標を76.3%としてございますが、令和7年度末の整備率は74.5%となる予定でございますので、おおむね計画どおり進捗しているものと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#7160 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#7161 / 8307
○横山明美議長 今議員。
石田智之こども健康担当参事#7162 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 現状の考えではその3か所となっております。
以上でございます。
杉野智美委員#7163 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 国保の決算についてお聞きをいたします。
帯広市の令和6年度の国保会計の歳入歳出ですけれども、最終予算額167億834万6,000円、決算額が歳入で154億6,731万2,745円、歳出が154億5,033万4,350円と記載がされてございます。差引きで1,697万8,395円の黒字ということで、国保会計としては、14年連続の黒字と地元の新聞にも大きく記載がされておりました。こうした国保の状況なんですが、先ほど来2番委員さんからも、今の国保の大きな制度の改変というんですか、制度が大きく変わっている状況について市の見解なども御答弁もあったところですが、構造的な問題と言われている高齢者が多い、医療費が多い、低所得の方が多いと、こういう問題に加えて、加入者自体が、世帯数でもそれから被保険者数でも年々減少の傾向にあるわけです。ですから、国保をしっかりと賄っていくということは、歳入の面でも歳出の面でも、もちろんきちんと地方自治体の役割が果たされるような、そういうことが求められてるわけですが、同時に、もう構造的な問題を解決していくためには、先ほど要望を上げてらっしゃるという御答弁もありましたけれども、国自体にも大きく財政支出を求めていくというのは当然であると思っています。その上で少し帯広市の現状についてお聞きをしたいと思うんですが、国保料が3年間どう推移をしているのかという点を、モデルケースの国保料の状況をお聞きしたいと思います。
世帯の収入が生保基準、それから世帯主が30代、妻30代、未就学児1人の3人世帯、このモデルケースといいますか、この3人世帯の令和4年度、令和5年度、令和6年度の保険料の推移についてお聞きをいたします。
石田智之こども健康担当参事#7164 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 現状の考えではその3か所となっております。
以上でございます。
吉田誠経済部長#7165 / 8307
◎吉田誠経済部長 帯広の中心市街地にあります10か所の商店街でお答えしますが、組合員数につきましては、平成26年度の328人に対し、令和6年は237人となっておりまして、10年間で約7割に減少しております。また、空き店舗数につきましては、平成26年度の23店舗に対し、令和6年は35店舗と増加しておりますが、ただここ数年は空き店舗に入居して営業を開始する事業者も一定数見られておりまして、おおむね横ばいとなっております。
組合員の減少や空き店舗の増加の背景には、チェーン店など商店街に加入しない事業者が増えているほか、インターネットを活用した買物や郊外型の大型店舗の利用といった消費者のライフスタイルなどが影響しているものと捉えております。
以上です。
横山明美議長#7166 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
大塚徹委員#7167 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 帯広高等看護学院の質問は、また、林委員が講師をなさっている帯広コア専門学校周辺の稲田地区は、いつも水はけが悪く、雨水管整備が遅れていたため、大雨時には冠水が心配される地区であり、早期の整備が望まれていると、コア専門学校の方もきっと思っているでしょう。私は、これまでの委員会でこうした状況を指摘してまいりましたが、帯広市においても優先して雨水管整備を行う地区として事業を進めていただいたところでもあります。
そこで、稲田地区の雨水管整備の手法や進捗状況について確認をしたいと思います。
横山明美議長#7168 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7169 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
裏南智也国保課長補佐#7170 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 給与収入額を生活保護基準額として保険料を計算した場合でお答えさせていただきます。
令和4年度は、給与収入を240万2,300円とすると年間で21万3,500円、令和5年度は、給与収入を236万5,460円とすると年間で21万8,200円、令和6年度は、給与収入を248万7,740円としますと年間で23万200円、以上のような推移となっております。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#7171 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 給与収入額を生活保護基準額として保険料を計算した場合でお答えさせていただきます。
令和4年度は、給与収入を240万2,300円とすると年間で21万3,500円、令和5年度は、給与収入を236万5,460円とすると年間で21万8,200円、令和6年度は、給与収入を248万7,740円としますと年間で23万200円、以上のような推移となっております。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#7172 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 給与収入額を生活保護基準額として保険料を計算した場合でお答えさせていただきます。
令和4年度は、給与収入を240万2,300円とすると年間で21万3,500円、令和5年度は、給与収入を236万5,460円とすると年間で21万8,200円、令和6年度は、給与収入を248万7,740円としますと年間で23万200円、以上のような推移となっております。
以上でございます。
今識史議員#7173 / 8307
◆7番(今識史議員) 今、通常の当初予算編成においては、アジャイル、迅速性との親和性は低いもので考えているとの答弁がありました。私もそのとおりではないかと考えます。
そこで、もう一つの考え方についてお伺いします。先ほどちらっと出たかなと思いますけども、世の中には枠予算という概念があるようですが、枠予算とはどういったものなのか、お伺いします。
大塚徹委員#7174 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 帯広高等看護学院の質問は、また、林委員が講師をなさっている帯広コア専門学校周辺の稲田地区は、いつも水はけが悪く、雨水管整備が遅れていたため、大雨時には冠水が心配される地区であり、早期の整備が望まれていると、コア専門学校の方もきっと思っているでしょう。私は、これまでの委員会でこうした状況を指摘してまいりましたが、帯広市においても優先して雨水管整備を行う地区として事業を進めていただいたところでもあります。
そこで、稲田地区の雨水管整備の手法や進捗状況について確認をしたいと思います。
今識史議員#7175 / 8307
◆7番(今識史議員) 今、通常の当初予算編成においては、アジャイル、迅速性との親和性は低いもので考えているとの答弁がありました。私もそのとおりではないかと考えます。
そこで、もう一つの考え方についてお伺いします。先ほどちらっと出たかなと思いますけども、世の中には枠予算という概念があるようですが、枠予算とはどういったものなのか、お伺いします。
今識史議員#7176 / 8307
◆7番(今識史議員) 今、通常の当初予算編成においては、アジャイル、迅速性との親和性は低いもので考えているとの答弁がありました。私もそのとおりではないかと考えます。
そこで、もう一つの考え方についてお伺いします。先ほどちらっと出たかなと思いますけども、世の中には枠予算という概念があるようですが、枠予算とはどういったものなのか、お伺いします。
吉田誠経済部長#7177 / 8307
◎吉田誠経済部長 帯広の中心市街地にあります10か所の商店街でお答えしますが、組合員数につきましては、平成26年度の328人に対し、令和6年は237人となっておりまして、10年間で約7割に減少しております。また、空き店舗数につきましては、平成26年度の23店舗に対し、令和6年は35店舗と増加しておりますが、ただここ数年は空き店舗に入居して営業を開始する事業者も一定数見られておりまして、おおむね横ばいとなっております。
組合員の減少や空き店舗の増加の背景には、チェーン店など商店街に加入しない事業者が増えているほか、インターネットを活用した買物や郊外型の大型店舗の利用といった消費者のライフスタイルなどが影響しているものと捉えております。
以上です。
吉田誠経済部長#7178 / 8307
◎吉田誠経済部長 帯広の中心市街地にあります10か所の商店街でお答えしますが、組合員数につきましては、平成26年度の328人に対し、令和6年は237人となっておりまして、10年間で約7割に減少しております。また、空き店舗数につきましては、平成26年度の23店舗に対し、令和6年は35店舗と増加しておりますが、ただここ数年は空き店舗に入居して営業を開始する事業者も一定数見られておりまして、おおむね横ばいとなっております。
組合員の減少や空き店舗の増加の背景には、チェーン店など商店街に加入しない事業者が増えているほか、インターネットを活用した買物や郊外型の大型店舗の利用といった消費者のライフスタイルなどが影響しているものと捉えております。
以上です。
大塚徹委員#7179 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 帯広高等看護学院の質問は、また、林委員が講師をなさっている帯広コア専門学校周辺の稲田地区は、いつも水はけが悪く、雨水管整備が遅れていたため、大雨時には冠水が心配される地区であり、早期の整備が望まれていると、コア専門学校の方もきっと思っているでしょう。私は、これまでの委員会でこうした状況を指摘してまいりましたが、帯広市においても優先して雨水管整備を行う地区として事業を進めていただいたところでもあります。
そこで、稲田地区の雨水管整備の手法や進捗状況について確認をしたいと思います。
横山明美議長#7180 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7181 / 8307
○横山明美議長 中里部長。
上野庸介議員#7182 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 民間移管を進めていったのにもかかわらず、公立保育所を3つは維持していこうということの考え方だと思うんですけども、それでは、公立の保育所しか担えない役割があるべきなのではないかなと思います。民間でできることは民間でという考えで、公立保育所をどんどんどんどん民営化していった。だけども、公立として残すこの3つがあるのならば、公立の役割というものを定めていかなければいけないと思いますが、公立保育所が担うべき役割とはどのようなものか、お聞かせください。
上野庸介議員#7183 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 民間移管を進めていったのにもかかわらず、公立保育所を3つは維持していこうということの考え方だと思うんですけども、それでは、公立の保育所しか担えない役割があるべきなのではないかなと思います。民間でできることは民間でという考えで、公立保育所をどんどんどんどん民営化していった。だけども、公立として残すこの3つがあるのならば、公立の役割というものを定めていかなければいけないと思いますが、公立保育所が担うべき役割とはどのようなものか、お聞かせください。
横山明美議長#7184 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7185 / 8307
○横山明美議長 林議員。
杉野智美委員#7186 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 令和4年度、令和5年度、令和6年度と3年間を、ここを切り取って見てみても、非常に生活保護基準額という低所得の方なんですが、ここのところで保険料が毎年上昇しているというのに限らず、保険料自体も248万円の収入のうち23万円というから、約1割近い保険料となっていると。年間でこういう金額になっているという自体が、非常に高額な保険料を今課すことになっている状況というのがあるわけです。この保険料の高い状況を抑えなきゃいけないということでいろいろ議論もしてきておりますが、ほかの保険、協会けんぽとか都市共済と比較した場合にどういう状況であるのか、お聞きをいたします。
横山明美議長#7187 / 8307
○横山明美議長 中里部長。
唯野勉下水道課長#7188 / 8307
◎唯野勉下水道課長 稲田地区の雨水管整備につきましては、地域の雨水を集めまして、河川に排出するための下水道管でございます雨水幹線、こちらを日甜東側の機関庫の川から帯広高等看護学校や帯広コア専門学校周辺の稲田地区に向けまして整備を進めたところでございまして、雨水幹線の整備はおおむね完了したところでございます。
現在は、稲田地区内の生活道路の雨水管の整備を主体に進めておりますが、進捗状況につきましては、稲田地区では延長6.4キロメートルの雨水管整備を計画しておりますところ、令和7年度末までに延長5.4キロメートルの整備が完了して、進捗率は84%となる予定でございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#7189 / 8307
◎唯野勉下水道課長 稲田地区の雨水管整備につきましては、地域の雨水を集めまして、河川に排出するための下水道管でございます雨水幹線、こちらを日甜東側の機関庫の川から帯広高等看護学校や帯広コア専門学校周辺の稲田地区に向けまして整備を進めたところでございまして、雨水幹線の整備はおおむね完了したところでございます。
現在は、稲田地区内の生活道路の雨水管の整備を主体に進めておりますが、進捗状況につきましては、稲田地区では延長6.4キロメートルの雨水管整備を計画しておりますところ、令和7年度末までに延長5.4キロメートルの整備が完了して、進捗率は84%となる予定でございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#7190 / 8307
◎唯野勉下水道課長 稲田地区の雨水管整備につきましては、地域の雨水を集めまして、河川に排出するための下水道管でございます雨水幹線、こちらを日甜東側の機関庫の川から帯広高等看護学校や帯広コア専門学校周辺の稲田地区に向けまして整備を進めたところでございまして、雨水幹線の整備はおおむね完了したところでございます。
現在は、稲田地区内の生活道路の雨水管の整備を主体に進めておりますが、進捗状況につきましては、稲田地区では延長6.4キロメートルの雨水管整備を計画しておりますところ、令和7年度末までに延長5.4キロメートルの整備が完了して、進捗率は84%となる予定でございます。
以上でございます。
杉野智美委員#7191 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 令和4年度、令和5年度、令和6年度と3年間を、ここを切り取って見てみても、非常に生活保護基準額という低所得の方なんですが、ここのところで保険料が毎年上昇しているというのに限らず、保険料自体も248万円の収入のうち23万円というから、約1割近い保険料となっていると。年間でこういう金額になっているという自体が、非常に高額な保険料を今課すことになっている状況というのがあるわけです。この保険料の高い状況を抑えなきゃいけないということでいろいろ議論もしてきておりますが、ほかの保険、協会けんぽとか都市共済と比較した場合にどういう状況であるのか、お聞きをいたします。
杉野智美委員#7192 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 令和4年度、令和5年度、令和6年度と3年間を、ここを切り取って見てみても、非常に生活保護基準額という低所得の方なんですが、ここのところで保険料が毎年上昇しているというのに限らず、保険料自体も248万円の収入のうち23万円というから、約1割近い保険料となっていると。年間でこういう金額になっているという自体が、非常に高額な保険料を今課すことになっている状況というのがあるわけです。この保険料の高い状況を抑えなきゃいけないということでいろいろ議論もしてきておりますが、ほかの保険、協会けんぽとか都市共済と比較した場合にどういう状況であるのか、お聞きをいたします。
横山明美議長#7193 / 8307
○横山明美議長 中里部長。
上野庸介議員#7194 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 民間移管を進めていったのにもかかわらず、公立保育所を3つは維持していこうということの考え方だと思うんですけども、それでは、公立の保育所しか担えない役割があるべきなのではないかなと思います。民間でできることは民間でという考えで、公立保育所をどんどんどんどん民営化していった。だけども、公立として残すこの3つがあるのならば、公立の役割というものを定めていかなければいけないと思いますが、公立保育所が担うべき役割とはどのようなものか、お聞かせください。
大塚徹委員#7195 / 8307
◆6番(大塚徹委員) ここは、なぜ質問したかというと、清流の里は新築住宅で、きれいに完備されて、旧稲田地区がどうしても水はけがすごい悪いなと思うところから質問をしてきました。旧稲田地区は管渠を、機関庫の川でしたか、あれから大きく管を延ばさなきゃいけないということで遅れてたという話は聞きました。令和7年度末の進捗率が84%、80点というと大体合格なんですが、ようやく先行きが見えてきたと感じております。生活道路の雨水整備が進んできたことから、水はけが徐々に改善されてますけども、いまだ私のところにも水はけが悪いという指摘が届いております。80%行ってるということでありますから、いずれにせよできるだけ早く雨水整備を進めることが望まれます。改めて令和7年度の稲田地区の雨水整備の今後の見通しはどのようになっているのか、お伺いをいたします。
林佳奈子議員#7196 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 数値で分かりましたが、商業環境が大きく変化している現状を改めて認識することができました。
コロナ禍以降、中心市街地、繁華街の飲食店が厳しい状況にあると私も伺っておりますが、夕方以降、歩行者の通行量の推移については把握されているでしょうか。また、その推移をどう評価しているかも伺います。
林佳奈子議員#7197 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 数値で分かりましたが、商業環境が大きく変化している現状を改めて認識することができました。
コロナ禍以降、中心市街地、繁華街の飲食店が厳しい状況にあると私も伺っておりますが、夕方以降、歩行者の通行量の推移については把握されているでしょうか。また、その推移をどう評価しているかも伺います。
大塚徹委員#7198 / 8307
◆6番(大塚徹委員) ここは、なぜ質問したかというと、清流の里は新築住宅で、きれいに完備されて、旧稲田地区がどうしても水はけがすごい悪いなと思うところから質問をしてきました。旧稲田地区は管渠を、機関庫の川でしたか、あれから大きく管を延ばさなきゃいけないということで遅れてたという話は聞きました。令和7年度末の進捗率が84%、80点というと大体合格なんですが、ようやく先行きが見えてきたと感じております。生活道路の雨水整備が進んできたことから、水はけが徐々に改善されてますけども、いまだ私のところにも水はけが悪いという指摘が届いております。80%行ってるということでありますから、いずれにせよできるだけ早く雨水整備を進めることが望まれます。改めて令和7年度の稲田地区の雨水整備の今後の見通しはどのようになっているのか、お伺いをいたします。
大塚徹委員#7199 / 8307
◆6番(大塚徹委員) ここは、なぜ質問したかというと、清流の里は新築住宅で、きれいに完備されて、旧稲田地区がどうしても水はけがすごい悪いなと思うところから質問をしてきました。旧稲田地区は管渠を、機関庫の川でしたか、あれから大きく管を延ばさなきゃいけないということで遅れてたという話は聞きました。令和7年度末の進捗率が84%、80点というと大体合格なんですが、ようやく先行きが見えてきたと感じております。生活道路の雨水整備が進んできたことから、水はけが徐々に改善されてますけども、いまだ私のところにも水はけが悪いという指摘が届いております。80%行ってるということでありますから、いずれにせよできるだけ早く雨水整備を進めることが望まれます。改めて令和7年度の稲田地区の雨水整備の今後の見通しはどのようになっているのか、お伺いをいたします。
横山明美議長#7200 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
林佳奈子議員#7201 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 数値で分かりましたが、商業環境が大きく変化している現状を改めて認識することができました。
コロナ禍以降、中心市街地、繁華街の飲食店が厳しい状況にあると私も伺っておりますが、夕方以降、歩行者の通行量の推移については把握されているでしょうか。また、その推移をどう評価しているかも伺います。
中里嘉之政策推進部長#7202 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 厳しい財政状況の中で、限られた財源を各部に枠として、あるいはシーリングといいまして上限額、これを設定してまず配当して、その配当の中で各部が優先順位をつけて予算要求を行うやり方、これはかつて帯広市もやったことがございます。
しかしながら、各部が自ら事業を査定する作業の統制が難しいことなどもありまして、現在では事務事業単位の総額を内示して、一定のルールがございますけども、その範囲で事務事業間の調整を可能とする方法を現在採用しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7203 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7204 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
裏南智也国保課長補佐#7205 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 先ほど申し上げました令和6年度の国保料、年間23万200円これにつきまして、同じモデルケースによる試算によりますと、本人負担額としまして、協会けんぽでは12万9,513円、都市共済では14万2,357円となったところでございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#7206 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 先ほど申し上げました令和6年度の国保料、年間23万200円これにつきまして、同じモデルケースによる試算によりますと、本人負担額としまして、協会けんぽでは12万9,513円、都市共済では14万2,357円となったところでございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#7207 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 先ほど申し上げました令和6年度の国保料、年間23万200円これにつきまして、同じモデルケースによる試算によりますと、本人負担額としまして、協会けんぽでは12万9,513円、都市共済では14万2,357円となったところでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#7208 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 厳しい財政状況の中で、限られた財源を各部に枠として、あるいはシーリングといいまして上限額、これを設定してまず配当して、その配当の中で各部が優先順位をつけて予算要求を行うやり方、これはかつて帯広市もやったことがございます。
しかしながら、各部が自ら事業を査定する作業の統制が難しいことなどもありまして、現在では事務事業単位の総額を内示して、一定のルールがございますけども、その範囲で事務事業間の調整を可能とする方法を現在採用しているところでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#7209 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 厳しい財政状況の中で、限られた財源を各部に枠として、あるいはシーリングといいまして上限額、これを設定してまず配当して、その配当の中で各部が優先順位をつけて予算要求を行うやり方、これはかつて帯広市もやったことがございます。
しかしながら、各部が自ら事業を査定する作業の統制が難しいことなどもありまして、現在では事務事業単位の総額を内示して、一定のルールがございますけども、その範囲で事務事業間の調整を可能とする方法を現在採用しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7210 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#7211 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7212 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7213 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
杉野智美委員#7214 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 協会けんぽと都市共済でも若干差があるわけですけれども、協会けんぽで見ると、国保に比べて約10万円近く大きく違いあるということで、やっぱり国保世帯の負担が非常に大きいということが分かります。
これを抑えていくためにどういうことをしてきているかということなんです。今都道府県単位化とはなっていますが、納付金が道から提示されて、それに基づいた保険料率を決めていくのは、それぞれの市町村が行うとなっているわけですが、帯広市は、まず納付金がこの3年間どうなっているのか、これについてはどうでしょうか。
石田智之こども健康担当参事#7215 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 公立保育所の役割につきましては、保育の実践を通じた全市的な保育の質の維持と向上、行政が運営する保育所として、地域の子育て支援の推進を担うものであると認識しております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7216 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 公立保育所の役割につきましては、保育の実践を通じた全市的な保育の質の維持と向上、行政が運営する保育所として、地域の子育て支援の推進を担うものであると認識しております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7217 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 公立保育所の役割につきましては、保育の実践を通じた全市的な保育の質の維持と向上、行政が運営する保育所として、地域の子育て支援の推進を担うものであると認識しております。
以上でございます。
杉野智美委員#7218 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 協会けんぽと都市共済でも若干差があるわけですけれども、協会けんぽで見ると、国保に比べて約10万円近く大きく違いあるということで、やっぱり国保世帯の負担が非常に大きいということが分かります。
これを抑えていくためにどういうことをしてきているかということなんです。今都道府県単位化とはなっていますが、納付金が道から提示されて、それに基づいた保険料率を決めていくのは、それぞれの市町村が行うとなっているわけですが、帯広市は、まず納付金がこの3年間どうなっているのか、これについてはどうでしょうか。
杉野智美委員#7219 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 協会けんぽと都市共済でも若干差があるわけですけれども、協会けんぽで見ると、国保に比べて約10万円近く大きく違いあるということで、やっぱり国保世帯の負担が非常に大きいということが分かります。
これを抑えていくためにどういうことをしてきているかということなんです。今都道府県単位化とはなっていますが、納付金が道から提示されて、それに基づいた保険料率を決めていくのは、それぞれの市町村が行うとなっているわけですが、帯広市は、まず納付金がこの3年間どうなっているのか、これについてはどうでしょうか。
大島竜哉技術室長#7220 / 8307
◎大島竜哉技術室長 稲田地区の雨水管整備につきましては、今後も引き続き生活道路の整備を進める予定でございまして、令和9年度におおむね完了する見込みでございます。
帯広市では、浸水対策事業の実施に当たりまして、国の補助金など財源確保に努めるとともに、ゼロ市債の利用などいたしまして、工事の早期発注を行い、年度の早い時期に工事を進行させるなどの取組みを行ってきたところでございます。今後も引き続きこのような取組みを通じて、計画的に整備を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
大島竜哉技術室長#7221 / 8307
◎大島竜哉技術室長 稲田地区の雨水管整備につきましては、今後も引き続き生活道路の整備を進める予定でございまして、令和9年度におおむね完了する見込みでございます。
帯広市では、浸水対策事業の実施に当たりまして、国の補助金など財源確保に努めるとともに、ゼロ市債の利用などいたしまして、工事の早期発注を行い、年度の早い時期に工事を進行させるなどの取組みを行ってきたところでございます。今後も引き続きこのような取組みを通じて、計画的に整備を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
大島竜哉技術室長#7222 / 8307
◎大島竜哉技術室長 稲田地区の雨水管整備につきましては、今後も引き続き生活道路の整備を進める予定でございまして、令和9年度におおむね完了する見込みでございます。
帯広市では、浸水対策事業の実施に当たりまして、国の補助金など財源確保に努めるとともに、ゼロ市債の利用などいたしまして、工事の早期発注を行い、年度の早い時期に工事を進行させるなどの取組みを行ってきたところでございます。今後も引き続きこのような取組みを通じて、計画的に整備を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#7223 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#7224 / 8307
○横山明美議長 今議員。
裏南智也国保課長補佐#7225 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 納付金の決算額の推移ということでお答えさせていただきます。
令和4年度が44億2,910万3,000円、令和5年度が46億2,231万1,000円、令和6年度が47億857万9,000円と、以上の推移となっております。
以上でございます。
横山明美議長#7226 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
吉田誠経済部長#7227 / 8307
◎吉田誠経済部長 中心市街地における平日夕方17時から20時までの歩行者通行量につきましては、平成26年は1万472人、令和6年は9,670人となっております。一時は新型コロナウイルスの流行で大きく減少しましたが、観光客の増加などもありまして、徐々に回復傾向にあるものと捉えております。
一方で、20時より後の時間帯は歩行者通行量調査が行われていませんので、データはありませんが、事業者からの声としては、以前に比べて2次会など夜間における飲食、社交の場の利用が減少していると聞いております。新型コロナウイルスの流行を経て、会食機会の減少や、早めに帰宅をするといった意識の変化があるのではないかと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#7228 / 8307
◎吉田誠経済部長 中心市街地における平日夕方17時から20時までの歩行者通行量につきましては、平成26年は1万472人、令和6年は9,670人となっております。一時は新型コロナウイルスの流行で大きく減少しましたが、観光客の増加などもありまして、徐々に回復傾向にあるものと捉えております。
一方で、20時より後の時間帯は歩行者通行量調査が行われていませんので、データはありませんが、事業者からの声としては、以前に比べて2次会など夜間における飲食、社交の場の利用が減少していると聞いております。新型コロナウイルスの流行を経て、会食機会の減少や、早めに帰宅をするといった意識の変化があるのではないかと考えております。
以上です。
今識史議員#7229 / 8307
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
なぜこの質問をしているかということですけど、先日視察に伺った横須賀市では、DX推進の分野において枠予算配当を実施していると教えていただきました。聞いたときに、これは帯広市においても非常に有効ではないのかなと思ってこの質問をしているんですけれども、市の見解をお伺いします。
吉田誠経済部長#7230 / 8307
◎吉田誠経済部長 中心市街地における平日夕方17時から20時までの歩行者通行量につきましては、平成26年は1万472人、令和6年は9,670人となっております。一時は新型コロナウイルスの流行で大きく減少しましたが、観光客の増加などもありまして、徐々に回復傾向にあるものと捉えております。
一方で、20時より後の時間帯は歩行者通行量調査が行われていませんので、データはありませんが、事業者からの声としては、以前に比べて2次会など夜間における飲食、社交の場の利用が減少していると聞いております。新型コロナウイルスの流行を経て、会食機会の減少や、早めに帰宅をするといった意識の変化があるのではないかと考えております。
以上です。
大塚徹委員#7231 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 最後にいたしますけども、これもずっと私質問してきて、ようやく84%かなと、ありがたいなと、お金が大変かかるところなんで、でも市民は皆さん、全地区が市民ですから、やはり全ての市民の方に同じ生活環境を享受させてあげるということが、帯広市の役割だと思うわけであります。そういうことで、令和9年度までに完了する見込みと、計画どおり進んでいると、大変理解をいたしました。浸水被害の解消を図り、災害に強いまちづくりを目指してしっかりと事業を進めてもらいたいということを述べまして、私は終わります。
裏南智也国保課長補佐#7232 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 納付金の決算額の推移ということでお答えさせていただきます。
令和4年度が44億2,910万3,000円、令和5年度が46億2,231万1,000円、令和6年度が47億857万9,000円と、以上の推移となっております。
以上でございます。
横山明美議長#7233 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
裏南智也国保課長補佐#7234 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 納付金の決算額の推移ということでお答えさせていただきます。
令和4年度が44億2,910万3,000円、令和5年度が46億2,231万1,000円、令和6年度が47億857万9,000円と、以上の推移となっております。
以上でございます。
今識史議員#7235 / 8307
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
なぜこの質問をしているかということですけど、先日視察に伺った横須賀市では、DX推進の分野において枠予算配当を実施していると教えていただきました。聞いたときに、これは帯広市においても非常に有効ではないのかなと思ってこの質問をしているんですけれども、市の見解をお伺いします。
今識史議員#7236 / 8307
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
なぜこの質問をしているかということですけど、先日視察に伺った横須賀市では、DX推進の分野において枠予算配当を実施していると教えていただきました。聞いたときに、これは帯広市においても非常に有効ではないのかなと思ってこの質問をしているんですけれども、市の見解をお伺いします。
横山明美議長#7237 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
大塚徹委員#7238 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 最後にいたしますけども、これもずっと私質問してきて、ようやく84%かなと、ありがたいなと、お金が大変かかるところなんで、でも市民は皆さん、全地区が市民ですから、やはり全ての市民の方に同じ生活環境を享受させてあげるということが、帯広市の役割だと思うわけであります。そういうことで、令和9年度までに完了する見込みと、計画どおり進んでいると、大変理解をいたしました。浸水被害の解消を図り、災害に強いまちづくりを目指してしっかりと事業を進めてもらいたいということを述べまして、私は終わります。
大塚徹委員#7239 / 8307
◆6番(大塚徹委員) 最後にいたしますけども、これもずっと私質問してきて、ようやく84%かなと、ありがたいなと、お金が大変かかるところなんで、でも市民は皆さん、全地区が市民ですから、やはり全ての市民の方に同じ生活環境を享受させてあげるということが、帯広市の役割だと思うわけであります。そういうことで、令和9年度までに完了する見込みと、計画どおり進んでいると、大変理解をいたしました。浸水被害の解消を図り、災害に強いまちづくりを目指してしっかりと事業を進めてもらいたいということを述べまして、私は終わります。
横山明美議長#7240 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7241 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7242 / 8307
○横山明美議長 林議員。
西本嘉伸委員長#7243 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
上野庸介議員#7244 / 8307
◆12番(上野庸介議員) それでは、今そのおっしゃった役割というのは担えているのかどうか、帯広市の考えをお聞かせください。
西本嘉伸委員長#7245 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#7246 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
杉野智美委員#7247 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 納付金が上昇しております。それで、先ほど来都道府県単位化によって、将来にわたって安定的な国保の経営をやっていくということが目指す方向性として、そういうメリットが言われているというようなことが、考え方も示されておりましたが、しかしそれぞれの納付金は、帯広市だけを見ても、非常に増えていく状況なわけです。これに対して帯広市は、先ほどもありましたけど、財政調整基金などから基金を繰り入れて、保険料を抑制するという取組みを行っています。これがずっと帯広市は、保険料を抑制するために基金の投入というのに取り組んできているわけですが、これについて、これも過去3年間どういう基金の投入を行ってきたのかについて伺っておきたいと思います。
横山明美議長#7248 / 8307
○横山明美議長 中里部長。
上野庸介議員#7249 / 8307
◆12番(上野庸介議員) それでは、今そのおっしゃった役割というのは担えているのかどうか、帯広市の考えをお聞かせください。
杉野智美委員#7250 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 納付金が上昇しております。それで、先ほど来都道府県単位化によって、将来にわたって安定的な国保の経営をやっていくということが目指す方向性として、そういうメリットが言われているというようなことが、考え方も示されておりましたが、しかしそれぞれの納付金は、帯広市だけを見ても、非常に増えていく状況なわけです。これに対して帯広市は、先ほどもありましたけど、財政調整基金などから基金を繰り入れて、保険料を抑制するという取組みを行っています。これがずっと帯広市は、保険料を抑制するために基金の投入というのに取り組んできているわけですが、これについて、これも過去3年間どういう基金の投入を行ってきたのかについて伺っておきたいと思います。
杉野智美委員#7251 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 納付金が上昇しております。それで、先ほど来都道府県単位化によって、将来にわたって安定的な国保の経営をやっていくということが目指す方向性として、そういうメリットが言われているというようなことが、考え方も示されておりましたが、しかしそれぞれの納付金は、帯広市だけを見ても、非常に増えていく状況なわけです。これに対して帯広市は、先ほどもありましたけど、財政調整基金などから基金を繰り入れて、保険料を抑制するという取組みを行っています。これがずっと帯広市は、保険料を抑制するために基金の投入というのに取り組んできているわけですが、これについて、これも過去3年間どういう基金の投入を行ってきたのかについて伺っておきたいと思います。
上野庸介議員#7252 / 8307
◆12番(上野庸介議員) それでは、今そのおっしゃった役割というのは担えているのかどうか、帯広市の考えをお聞かせください。
横山明美議長#7253 / 8307
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#7254 / 8307
○横山明美議長 中里部長。
林佳奈子議員#7255 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 私も以前に比べて2次会は少なくなったなとも感じてますが、まちなかだと20時以降のデータが今ないということでしたけども、20時以降に開くお店というのが多数あると思うんです。
そこで、現状の調査のためにも、この20時以降のデータを調査するお考えはあるのか、伺いたいと思います。
中里嘉之政策推進部長#7256 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 予算編成というのは、かつて、今お話しした帯広市が行っていた枠配当のように、各自治体の実情に応じてトライアンドエラーを繰り返しながら、様々な手法が行われているものと考えております。人口減少や義務的経費の増加など財政運営の厳しさが増す中、説明責任の重要性はより求められてくると考えております。今後も本市の実情ですとか、こうした時代に即した予算編成の在り方については、不断に研究していく必要があると考えております。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#7257 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 予算編成というのは、かつて、今お話しした帯広市が行っていた枠配当のように、各自治体の実情に応じてトライアンドエラーを繰り返しながら、様々な手法が行われているものと考えております。人口減少や義務的経費の増加など財政運営の厳しさが増す中、説明責任の重要性はより求められてくると考えております。今後も本市の実情ですとか、こうした時代に即した予算編成の在り方については、不断に研究していく必要があると考えております。
以上です。
大平亮介委員#7258 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 私からは、水道料金の滞納と給水停止についてお伺いをいたします。
まず、水道料金の収納の滞納についてでありますけども、直近3か年の水道料金滞納世帯の推移について伺い、また支払い猶予や納入相談の件数についての推移についても併せてお伺いいたします。
大平亮介委員#7259 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 私からは、水道料金の滞納と給水停止についてお伺いをいたします。
まず、水道料金の収納の滞納についてでありますけども、直近3か年の水道料金滞納世帯の推移について伺い、また支払い猶予や納入相談の件数についての推移についても併せてお伺いいたします。
大平亮介委員#7260 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 私からは、水道料金の滞納と給水停止についてお伺いをいたします。
まず、水道料金の収納の滞納についてでありますけども、直近3か年の水道料金滞納世帯の推移について伺い、また支払い猶予や納入相談の件数についての推移についても併せてお伺いいたします。
林佳奈子議員#7261 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 私も以前に比べて2次会は少なくなったなとも感じてますが、まちなかだと20時以降のデータが今ないということでしたけども、20時以降に開くお店というのが多数あると思うんです。
そこで、現状の調査のためにも、この20時以降のデータを調査するお考えはあるのか、伺いたいと思います。
林佳奈子議員#7262 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 私も以前に比べて2次会は少なくなったなとも感じてますが、まちなかだと20時以降のデータが今ないということでしたけども、20時以降に開くお店というのが多数あると思うんです。
そこで、現状の調査のためにも、この20時以降のデータを調査するお考えはあるのか、伺いたいと思います。
中里嘉之政策推進部長#7263 / 8307
◎中里嘉之政策推進部長 予算編成というのは、かつて、今お話しした帯広市が行っていた枠配当のように、各自治体の実情に応じてトライアンドエラーを繰り返しながら、様々な手法が行われているものと考えております。人口減少や義務的経費の増加など財政運営の厳しさが増す中、説明責任の重要性はより求められてくると考えております。今後も本市の実情ですとか、こうした時代に即した予算編成の在り方については、不断に研究していく必要があると考えております。
以上です。
裏南智也国保課長補佐#7264 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 保険料抑制のために財政調整基金から繰入れをした金額の推移ということですが、令和4年度が4,871万6,000円、令和5年度が1億1,300万円、令和6年度が1億5,470万円という推移となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#7265 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7266 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7267 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
裏南智也国保課長補佐#7268 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 保険料抑制のために財政調整基金から繰入れをした金額の推移ということですが、令和4年度が4,871万6,000円、令和5年度が1億1,300万円、令和6年度が1億5,470万円という推移となってございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#7269 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 保険料抑制のために財政調整基金から繰入れをした金額の推移ということですが、令和4年度が4,871万6,000円、令和5年度が1億1,300万円、令和6年度が1億5,470万円という推移となってございます。
以上でございます。
杉野智美委員#7270 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 令和6年度の帯広市の基金の活用といったら、1億5,470万円という基金を入れているわけですけれども、先ほど伺ったように保険料としては引き上がっている状況があります。これは、結局国保の保険料を決めていくときに、医療費の負担分それから所得割もありますけれども、後期高齢者支援分とか、それから介護保険の支援分とか、そういうものが上乗せをされていて、それが比率として決まっていくわけですけど、それで帯広市の医療分と支援分と介護分として分けているんですけど、やっぱりここを保険料調定額で見ても、医療費分もそれから介護分が若干抑えられているのかなと思ったんですが、ほかのところでは、支援分も含めて引き上げられる仕組みとなっていると。年齢の構成だとか、いろんなことを配慮してこういう計算式になっているかと思うんですが、ここに来年度からは、子ども・子育て支援分というのが新たな枠ができるわけです。これがさらに保険料として、市の説明を見たら、最初は250円でスタートしていくんですけど、この間議審の中でも質問したんですけども、でもだんだん引き上がっていって、それで2年、3年とたっていくと、1人400円のところまで引き上がっていく表が、国保の運営協議会の資料にも提出されておりましたから、保険料というのは、さらにこれからも引き上がっていくとが予想されて、これは何かとんでもないことだなと思うわけです。国保は、そもそも憲法25条に基づく国民皆保険制度の土台ですから、やはり本当は、働いている方たちが社会保険制度できちんと保障されているように、そこに入れない国保の人たちが、どういう状況にあっても医療を受ける権利をきちんと保障されなきゃいけないというものに基づいてつくられた制度だと理解していますが、そう考えても、やはりこれからの国保の在り方というのは、非常にどういう方向に行くかというのが、今なかなか分かれ目になってきてるんじゃないかと思うんです。それはなぜかというと、保険料の統一というのが、これからさらに取り入れられようとしていると。それで、これは、今は帯広市が決めている保険料率を北海道が全部一緒に決めていくということなんですが、保険料の統一に向けた北海道の動向は今どうなっているのか。
それから、保険料を抑えるために基金の活用というのがこれからも必要かと思いますが、これについては、自治体が入れちゃいけないということも案の中には盛り込まれているかということもあるかと思いますが、そういう点について、今の状況がどうなっているのか、確認をしておきたいと思います。
横山明美議長#7271 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#7272 / 8307
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#7273 / 8307
○横山明美議長 今議員。
石田智之こども健康担当参事#7274 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 虐待や養育の面で深い関わりが必要な家庭の緊急的な受入れなど、保育のセーフティネットの役割を担っていると認識しております。
今後も、保育施策を進めるに当たり、特色ある保育やノウハウを有する私立の保育所と連携協力しながら、安定的な保育の提供を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
杉野智美委員#7275 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 令和6年度の帯広市の基金の活用といったら、1億5,470万円という基金を入れているわけですけれども、先ほど伺ったように保険料としては引き上がっている状況があります。これは、結局国保の保険料を決めていくときに、医療費の負担分それから所得割もありますけれども、後期高齢者支援分とか、それから介護保険の支援分とか、そういうものが上乗せをされていて、それが比率として決まっていくわけですけど、それで帯広市の医療分と支援分と介護分として分けているんですけど、やっぱりここを保険料調定額で見ても、医療費分もそれから介護分が若干抑えられているのかなと思ったんですが、ほかのところでは、支援分も含めて引き上げられる仕組みとなっていると。年齢の構成だとか、いろんなことを配慮してこういう計算式になっているかと思うんですが、ここに来年度からは、子ども・子育て支援分というのが新たな枠ができるわけです。これがさらに保険料として、市の説明を見たら、最初は250円でスタートしていくんですけど、この間議審の中でも質問したんですけども、でもだんだん引き上がっていって、それで2年、3年とたっていくと、1人400円のところまで引き上がっていく表が、国保の運営協議会の資料にも提出されておりましたから、保険料というのは、さらにこれからも引き上がっていくとが予想されて、これは何かとんでもないことだなと思うわけです。国保は、そもそも憲法25条に基づく国民皆保険制度の土台ですから、やはり本当は、働いている方たちが社会保険制度できちんと保障されているように、そこに入れない国保の人たちが、どういう状況にあっても医療を受ける権利をきちんと保障されなきゃいけないというものに基づいてつくられた制度だと理解していますが、そう考えても、やはりこれからの国保の在り方というのは、非常にどういう方向に行くかというのが、今なかなか分かれ目になってきてるんじゃないかと思うんです。それはなぜかというと、保険料の統一というのが、これからさらに取り入れられようとしていると。それで、これは、今は帯広市が決めている保険料率を北海道が全部一緒に決めていくということなんですが、保険料の統一に向けた北海道の動向は今どうなっているのか。
それから、保険料を抑えるために基金の活用というのがこれからも必要かと思いますが、これについては、自治体が入れちゃいけないということも案の中には盛り込まれているかということもあるかと思いますが、そういう点について、今の状況がどうなっているのか、確認をしておきたいと思います。
杉野智美委員#7276 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 令和6年度の帯広市の基金の活用といったら、1億5,470万円という基金を入れているわけですけれども、先ほど伺ったように保険料としては引き上がっている状況があります。これは、結局国保の保険料を決めていくときに、医療費の負担分それから所得割もありますけれども、後期高齢者支援分とか、それから介護保険の支援分とか、そういうものが上乗せをされていて、それが比率として決まっていくわけですけど、それで帯広市の医療分と支援分と介護分として分けているんですけど、やっぱりここを保険料調定額で見ても、医療費分もそれから介護分が若干抑えられているのかなと思ったんですが、ほかのところでは、支援分も含めて引き上げられる仕組みとなっていると。年齢の構成だとか、いろんなことを配慮してこういう計算式になっているかと思うんですが、ここに来年度からは、子ども・子育て支援分というのが新たな枠ができるわけです。これがさらに保険料として、市の説明を見たら、最初は250円でスタートしていくんですけど、この間議審の中でも質問したんですけども、でもだんだん引き上がっていって、それで2年、3年とたっていくと、1人400円のところまで引き上がっていく表が、国保の運営協議会の資料にも提出されておりましたから、保険料というのは、さらにこれからも引き上がっていくとが予想されて、これは何かとんでもないことだなと思うわけです。国保は、そもそも憲法25条に基づく国民皆保険制度の土台ですから、やはり本当は、働いている方たちが社会保険制度できちんと保障されているように、そこに入れない国保の人たちが、どういう状況にあっても医療を受ける権利をきちんと保障されなきゃいけないというものに基づいてつくられた制度だと理解していますが、そう考えても、やはりこれからの国保の在り方というのは、非常にどういう方向に行くかというのが、今なかなか分かれ目になってきてるんじゃないかと思うんです。それはなぜかというと、保険料の統一というのが、これからさらに取り入れられようとしていると。それで、これは、今は帯広市が決めている保険料率を北海道が全部一緒に決めていくということなんですが、保険料の統一に向けた北海道の動向は今どうなっているのか。
それから、保険料を抑えるために基金の活用というのがこれからも必要かと思いますが、これについては、自治体が入れちゃいけないということも案の中には盛り込まれているかということもあるかと思いますが、そういう点について、今の状況がどうなっているのか、確認をしておきたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#7277 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 虐待や養育の面で深い関わりが必要な家庭の緊急的な受入れなど、保育のセーフティネットの役割を担っていると認識しております。
今後も、保育施策を進めるに当たり、特色ある保育やノウハウを有する私立の保育所と連携協力しながら、安定的な保育の提供を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7278 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 虐待や養育の面で深い関わりが必要な家庭の緊急的な受入れなど、保育のセーフティネットの役割を担っていると認識しております。
今後も、保育施策を進めるに当たり、特色ある保育やノウハウを有する私立の保育所と連携協力しながら、安定的な保育の提供を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#7279 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7280 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7281 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7282 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 過去3年の滞納世帯数につきましては、各年度末現在で令和3年度は3,544世帯、令和4年度は3,584世帯、令和5年度は3,154世帯となってございます。
また、新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、上下水道料金等のお支払いが困難となった人への納入相談ということで、支払い猶予となった件数につきましては、令和3年度は73件、令和4年度は68件、令和5年度は1件、令和6年度につきましては、令和7年1月末現在ではゼロ件となってございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7283 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 過去3年の滞納世帯数につきましては、各年度末現在で令和3年度は3,544世帯、令和4年度は3,584世帯、令和5年度は3,154世帯となってございます。
また、新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、上下水道料金等のお支払いが困難となった人への納入相談ということで、支払い猶予となった件数につきましては、令和3年度は73件、令和4年度は68件、令和5年度は1件、令和6年度につきましては、令和7年1月末現在ではゼロ件となってございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7284 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 過去3年の滞納世帯数につきましては、各年度末現在で令和3年度は3,544世帯、令和4年度は3,584世帯、令和5年度は3,154世帯となってございます。
また、新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、上下水道料金等のお支払いが困難となった人への納入相談ということで、支払い猶予となった件数につきましては、令和3年度は73件、令和4年度は68件、令和5年度は1件、令和6年度につきましては、令和7年1月末現在ではゼロ件となってございます。
以上でございます。
木下博章国保課長#7285 / 8307
◎木下博章国保課長 現在は、令和12年道内全市町村におけます保険料水準の統一に向けまして、北海道と構成市町村の間で協議・調整が進められているところでございます。
帯広市としましては、令和12年までに向けましては、被保険者負担の激変緩和のために計画的に基金を活用して保険料率の抑制を図っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
今識史議員#7286 / 8307
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
最後は意見とさせていただきます。
横須賀市では、全国に先駆けて生成AIの導入をしたとのことで、その経緯と結果、今後の課題等について視察を行ってきたところです。そこで今回の枠予算という考え方を教えていただきました。
先ほどデジタル技術は日進月歩でありとの答弁がありましたが、本当に目まぐるしく変わる世界です。パソコン一つ取ってみても、半年で型落ちとなります。もっと細かく言えば、四半期ごとに性能が上がったり、新しい技術が世に出てくると言っても過言ではありません。つまり、一般的な行政における予算組みという固め切った考え方では、この速度についていけないのではということです。
横須賀市では、枠予算という考え方を用いることで、新しい技術が世に出た際には、まさにアジャイル、スモールスタートとしてまずはやってみる、試験導入し、研究、検討するということに重きを置いております。その際に、これは効果的じゃないなと思えば、すぐにオミットしてしまうという迅速性を取り入れております。
そうしなければならない理由がこれはあるからですね。例えばシステム導入に向けて1年をかけて研究、検討し、予算づけをして、さあ、来年度から実装するぞとしたときには、既に時代遅れのシステムになっている可能性が十分にあるからです。より安価で、より高性能なモデルが明日出てくるかもしれない、そういう世界なわけです。より安価で、より高性能な製品を横目に、1年前に決めたからといって当初計画を貫くのは、賢い選択とは言えません。かといって、また1年後に計上し直しますなんて言っていれば、いつまでも話が進みません。
本気で確実にデジタル化を推し進めるというのであれば、フレキシブルな可動域の広い予算づけも必要になってくるのではないでしょうか。市の財政状況を鑑みれば、非常に難しいことを言っているのは承知しております。しかし、デジタルというのはそういう性質のものだということです。スピード感において民間企業との違いがある以上、時代についていくためには、枠予算という考え方も必要になるのかもしれません。少なくとも、横須賀市という先行事例があるわけですから、十二分に研究していただきたいと思います。
また、この枠予算という概念は、もしかしたらデジタル分野以外でも活用できる可能性もあるのではないかと考えます。こんな時代だからこそ、流動性のある考え方について研究、検討を進めていただきたいと思います。
以上なんですけれども、最後にちょっと意見というか、今回の定例会の代表質問、一般質問において市長の言動に注視してきましたが、1点、気になる点がございます。ちょうど4年前になりますかね、令和3年3月定例会にて、市長は五シンの戒めについて答弁されております。かつて民間企業に勤めていた際に、先輩役員より、5つのシン、私心、保身、邪心、野心、慢心を捨てられないのであれば役員をやめろと言われたことを、座右の銘にしておられるとおっしゃっています。あれから4年たちまして、本当に5シンを捨てられているのか私は疑問に感じたことを申し上げ、全ての質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
横山明美議長#7287 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7288 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
木下博章国保課長#7289 / 8307
◎木下博章国保課長 現在は、令和12年道内全市町村におけます保険料水準の統一に向けまして、北海道と構成市町村の間で協議・調整が進められているところでございます。
帯広市としましては、令和12年までに向けましては、被保険者負担の激変緩和のために計画的に基金を活用して保険料率の抑制を図っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
大平亮介委員#7290 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 滞納世帯の状況についてお伺いいたしました。
とりわけ滞納が増加している世帯に共通する特徴、例えば単身高齢者の方ですとか単身者の方、こういった方もいらっしゃると伺っているんですけども、市としてどのように把握をされているのか。
加えて、いつも申し上げることなんですが、こういったライフラインが止まるということは、生活困窮のSOSとして捉えるべきだとお話をさせていただいておりますが、滞納されている方の生活困窮の実態をどのように把握して、必要な支援につなげていく、こういった仕組みがあるのか、構築されているのか、その点についてお伺いいたします。
大平亮介委員#7291 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 滞納世帯の状況についてお伺いいたしました。
とりわけ滞納が増加している世帯に共通する特徴、例えば単身高齢者の方ですとか単身者の方、こういった方もいらっしゃると伺っているんですけども、市としてどのように把握をされているのか。
加えて、いつも申し上げることなんですが、こういったライフラインが止まるということは、生活困窮のSOSとして捉えるべきだとお話をさせていただいておりますが、滞納されている方の生活困窮の実態をどのように把握して、必要な支援につなげていく、こういった仕組みがあるのか、構築されているのか、その点についてお伺いいたします。
大平亮介委員#7292 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 滞納世帯の状況についてお伺いいたしました。
とりわけ滞納が増加している世帯に共通する特徴、例えば単身高齢者の方ですとか単身者の方、こういった方もいらっしゃると伺っているんですけども、市としてどのように把握をされているのか。
加えて、いつも申し上げることなんですが、こういったライフラインが止まるということは、生活困窮のSOSとして捉えるべきだとお話をさせていただいておりますが、滞納されている方の生活困窮の実態をどのように把握して、必要な支援につなげていく、こういった仕組みがあるのか、構築されているのか、その点についてお伺いいたします。
横山明美議長#7293 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
吉田誠経済部長#7294 / 8307
◎吉田誠経済部長 お話のありました20時以降の調査につきましては、歩行者通行量調査を実施している帯広商工会議所において、その必要性も含め検討していると伺っております。
一方、我々帯広市でありますが、第4期中心市街地活性化基本計画の目標指標として、スマートフォンアプリデータを活用した中心市街地の滞在人口を把握する調査を行う予定であります。今後はこうしたデータを蓄積の上、分析をして、時間帯ごとの人の流れの把握についても取り組んでいきたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#7295 / 8307
◎吉田誠経済部長 お話のありました20時以降の調査につきましては、歩行者通行量調査を実施している帯広商工会議所において、その必要性も含め検討していると伺っております。
一方、我々帯広市でありますが、第4期中心市街地活性化基本計画の目標指標として、スマートフォンアプリデータを活用した中心市街地の滞在人口を把握する調査を行う予定であります。今後はこうしたデータを蓄積の上、分析をして、時間帯ごとの人の流れの把握についても取り組んでいきたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#7296 / 8307
◎吉田誠経済部長 お話のありました20時以降の調査につきましては、歩行者通行量調査を実施している帯広商工会議所において、その必要性も含め検討していると伺っております。
一方、我々帯広市でありますが、第4期中心市街地活性化基本計画の目標指標として、スマートフォンアプリデータを活用した中心市街地の滞在人口を把握する調査を行う予定であります。今後はこうしたデータを蓄積の上、分析をして、時間帯ごとの人の流れの把握についても取り組んでいきたいと考えております。
以上です。
今識史議員#7297 / 8307
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
最後は意見とさせていただきます。
横須賀市では、全国に先駆けて生成AIの導入をしたとのことで、その経緯と結果、今後の課題等について視察を行ってきたところです。そこで今回の枠予算という考え方を教えていただきました。
先ほどデジタル技術は日進月歩でありとの答弁がありましたが、本当に目まぐるしく変わる世界です。パソコン一つ取ってみても、半年で型落ちとなります。もっと細かく言えば、四半期ごとに性能が上がったり、新しい技術が世に出てくると言っても過言ではありません。つまり、一般的な行政における予算組みという固め切った考え方では、この速度についていけないのではということです。
横須賀市では、枠予算という考え方を用いることで、新しい技術が世に出た際には、まさにアジャイル、スモールスタートとしてまずはやってみる、試験導入し、研究、検討するということに重きを置いております。その際に、これは効果的じゃないなと思えば、すぐにオミットしてしまうという迅速性を取り入れております。
そうしなければならない理由がこれはあるからですね。例えばシステム導入に向けて1年をかけて研究、検討し、予算づけをして、さあ、来年度から実装するぞとしたときには、既に時代遅れのシステムになっている可能性が十分にあるからです。より安価で、より高性能なモデルが明日出てくるかもしれない、そういう世界なわけです。より安価で、より高性能な製品を横目に、1年前に決めたからといって当初計画を貫くのは、賢い選択とは言えません。かといって、また1年後に計上し直しますなんて言っていれば、いつまでも話が進みません。
本気で確実にデジタル化を推し進めるというのであれば、フレキシブルな可動域の広い予算づけも必要になってくるのではないでしょうか。市の財政状況を鑑みれば、非常に難しいことを言っているのは承知しております。しかし、デジタルというのはそういう性質のものだということです。スピード感において民間企業との違いがある以上、時代についていくためには、枠予算という考え方も必要になるのかもしれません。少なくとも、横須賀市という先行事例があるわけですから、十二分に研究していただきたいと思います。
また、この枠予算という概念は、もしかしたらデジタル分野以外でも活用できる可能性もあるのではないかと考えます。こんな時代だからこそ、流動性のある考え方について研究、検討を進めていただきたいと思います。
以上なんですけれども、最後にちょっと意見というか、今回の定例会の代表質問、一般質問において市長の言動に注視してきましたが、1点、気になる点がございます。ちょうど4年前になりますかね、令和3年3月定例会にて、市長は五シンの戒めについて答弁されております。かつて民間企業に勤めていた際に、先輩役員より、5つのシン、私心、保身、邪心、野心、慢心を捨てられないのであれば役員をやめろと言われたことを、座右の銘にしておられるとおっしゃっています。あれから4年たちまして、本当に5シンを捨てられているのか私は疑問に感じたことを申し上げ、全ての質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
今識史議員#7298 / 8307
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
最後は意見とさせていただきます。
横須賀市では、全国に先駆けて生成AIの導入をしたとのことで、その経緯と結果、今後の課題等について視察を行ってきたところです。そこで今回の枠予算という考え方を教えていただきました。
先ほどデジタル技術は日進月歩でありとの答弁がありましたが、本当に目まぐるしく変わる世界です。パソコン一つ取ってみても、半年で型落ちとなります。もっと細かく言えば、四半期ごとに性能が上がったり、新しい技術が世に出てくると言っても過言ではありません。つまり、一般的な行政における予算組みという固め切った考え方では、この速度についていけないのではということです。
横須賀市では、枠予算という考え方を用いることで、新しい技術が世に出た際には、まさにアジャイル、スモールスタートとしてまずはやってみる、試験導入し、研究、検討するということに重きを置いております。その際に、これは効果的じゃないなと思えば、すぐにオミットしてしまうという迅速性を取り入れております。
そうしなければならない理由がこれはあるからですね。例えばシステム導入に向けて1年をかけて研究、検討し、予算づけをして、さあ、来年度から実装するぞとしたときには、既に時代遅れのシステムになっている可能性が十分にあるからです。より安価で、より高性能なモデルが明日出てくるかもしれない、そういう世界なわけです。より安価で、より高性能な製品を横目に、1年前に決めたからといって当初計画を貫くのは、賢い選択とは言えません。かといって、また1年後に計上し直しますなんて言っていれば、いつまでも話が進みません。
本気で確実にデジタル化を推し進めるというのであれば、フレキシブルな可動域の広い予算づけも必要になってくるのではないでしょうか。市の財政状況を鑑みれば、非常に難しいことを言っているのは承知しております。しかし、デジタルというのはそういう性質のものだということです。スピード感において民間企業との違いがある以上、時代についていくためには、枠予算という考え方も必要になるのかもしれません。少なくとも、横須賀市という先行事例があるわけですから、十二分に研究していただきたいと思います。
また、この枠予算という概念は、もしかしたらデジタル分野以外でも活用できる可能性もあるのではないかと考えます。こんな時代だからこそ、流動性のある考え方について研究、検討を進めていただきたいと思います。
以上なんですけれども、最後にちょっと意見というか、今回の定例会の代表質問、一般質問において市長の言動に注視してきましたが、1点、気になる点がございます。ちょうど4年前になりますかね、令和3年3月定例会にて、市長は五シンの戒めについて答弁されております。かつて民間企業に勤めていた際に、先輩役員より、5つのシン、私心、保身、邪心、野心、慢心を捨てられないのであれば役員をやめろと言われたことを、座右の銘にしておられるとおっしゃっています。あれから4年たちまして、本当に5シンを捨てられているのか私は疑問に感じたことを申し上げ、全ての質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
木下博章国保課長#7299 / 8307
◎木下博章国保課長 現在は、令和12年道内全市町村におけます保険料水準の統一に向けまして、北海道と構成市町村の間で協議・調整が進められているところでございます。
帯広市としましては、令和12年までに向けましては、被保険者負担の激変緩和のために計画的に基金を活用して保険料率の抑制を図っていきたいと考えてございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7300 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 まず、滞納者に対しましては、納入相談の機会を確保するため、給水停止予告書、給水停止通知書、給水停止の最終通知書のほか、電話ですとか自宅への訪問、あとはショートメールを利用した督励というのをこれまでも継続に行っておりまして、納入相談を通して個々の世帯の生活状態というのを把握してきてございます。
一方で、こういったなかなか納入相談につながらないというケースにつきましては、状況を捉えるのが非常に困難といったような状況がございます。
また、単身世帯でありますとか、高齢者世帯の割合という部分についてですけれども、個々の世帯の生活状況という部分につきましては、把握してきてございますけれども、滞納者全体としての世帯に共通する特徴といったようなところまでは、把握してございません。
また、必要な支援につなげる仕組みといったようなところになりますけれども、こちらにつきましては、納入相談におきまして、中には収入が減少して、滞納額が減っていくような納入誓約、そういったようなのは書けないといったような相談もございまして、そのような場合につきましては、毎月の収入や支出を項目ごとにお伺いしまして、一定の基準により毎月の納入可能額を算出した上で納入相談を行っていくと、そういったような対応を行ってきてございます。
以上でございます。
横山明美議長#7301 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7302 / 8307
○横山明美議長 林議員。
杉野智美委員#7303 / 8307
◆12番(杉野智美委員) これは、今は条例を帯広市として持っていて、市民にとって一番身近な自治体が、それぞれのまちごとに決めた条例に基づいて国保の運営もしっかり見ることができるわけです。
ところが、統一化というのが本当に行われていくと、今後期高齢者もそうですけど、本当に見えないところで保険料が決まっていくような仕組みというのが起こっていくんじゃないかなと思われるわけです。それで、基金のことでこれから協議する必要があるということですけど、2か年分の赤字補填に備えるというような考えの御答弁がありましたけど、こういうことを言うと、基金って幾らぐらい持ってればいいと考えてらっしゃるんでしょうか。
杉野智美委員#7304 / 8307
◆12番(杉野智美委員) これは、今は条例を帯広市として持っていて、市民にとって一番身近な自治体が、それぞれのまちごとに決めた条例に基づいて国保の運営もしっかり見ることができるわけです。
ところが、統一化というのが本当に行われていくと、今後期高齢者もそうですけど、本当に見えないところで保険料が決まっていくような仕組みというのが起こっていくんじゃないかなと思われるわけです。それで、基金のことでこれから協議する必要があるということですけど、2か年分の赤字補填に備えるというような考えの御答弁がありましたけど、こういうことを言うと、基金って幾らぐらい持ってればいいと考えてらっしゃるんでしょうか。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7305 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 まず、滞納者に対しましては、納入相談の機会を確保するため、給水停止予告書、給水停止通知書、給水停止の最終通知書のほか、電話ですとか自宅への訪問、あとはショートメールを利用した督励というのをこれまでも継続に行っておりまして、納入相談を通して個々の世帯の生活状態というのを把握してきてございます。
一方で、こういったなかなか納入相談につながらないというケースにつきましては、状況を捉えるのが非常に困難といったような状況がございます。
また、単身世帯でありますとか、高齢者世帯の割合という部分についてですけれども、個々の世帯の生活状況という部分につきましては、把握してきてございますけれども、滞納者全体としての世帯に共通する特徴といったようなところまでは、把握してございません。
また、必要な支援につなげる仕組みといったようなところになりますけれども、こちらにつきましては、納入相談におきまして、中には収入が減少して、滞納額が減っていくような納入誓約、そういったようなのは書けないといったような相談もございまして、そのような場合につきましては、毎月の収入や支出を項目ごとにお伺いしまして、一定の基準により毎月の納入可能額を算出した上で納入相談を行っていくと、そういったような対応を行ってきてございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7306 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 まず、滞納者に対しましては、納入相談の機会を確保するため、給水停止予告書、給水停止通知書、給水停止の最終通知書のほか、電話ですとか自宅への訪問、あとはショートメールを利用した督励というのをこれまでも継続に行っておりまして、納入相談を通して個々の世帯の生活状態というのを把握してきてございます。
一方で、こういったなかなか納入相談につながらないというケースにつきましては、状況を捉えるのが非常に困難といったような状況がございます。
また、単身世帯でありますとか、高齢者世帯の割合という部分についてですけれども、個々の世帯の生活状況という部分につきましては、把握してきてございますけれども、滞納者全体としての世帯に共通する特徴といったようなところまでは、把握してございません。
また、必要な支援につなげる仕組みといったようなところになりますけれども、こちらにつきましては、納入相談におきまして、中には収入が減少して、滞納額が減っていくような納入誓約、そういったようなのは書けないといったような相談もございまして、そのような場合につきましては、毎月の収入や支出を項目ごとにお伺いしまして、一定の基準により毎月の納入可能額を算出した上で納入相談を行っていくと、そういったような対応を行ってきてございます。
以上でございます。
横山明美議長#7307 / 8307
○横山明美議長 以上で今識史議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時37分休憩
────────
午後3時0分再開
横山明美議長#7308 / 8307
○横山明美議長 以上で今識史議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時37分休憩
────────
午後3時0分再開
上野庸介議員#7309 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 分かりましたというよりも、後でもう一回申し上げますが、公立保育所の役割というものを考えていったときに、いろいろ資料をずっと読んでいくと、帯広市の公立保育所再編の見直しの、どの資料だったか忘れましたけども、公立保育所には、地域の子育て家庭の育児相談を行う地域担当保育士を配置していますというものがありました。これは、民間の保育所ではなかなか地域に対してのそのサービスというのはできないというか、やっていないものなので、公立ならではではないかと思うんですが、この保育士はどのような活動をしていらっしゃるのか、近年の相談件数なども交えてお答えいただければと思います。
上野庸介議員#7310 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 分かりましたというよりも、後でもう一回申し上げますが、公立保育所の役割というものを考えていったときに、いろいろ資料をずっと読んでいくと、帯広市の公立保育所再編の見直しの、どの資料だったか忘れましたけども、公立保育所には、地域の子育て家庭の育児相談を行う地域担当保育士を配置していますというものがありました。これは、民間の保育所ではなかなか地域に対してのそのサービスというのはできないというか、やっていないものなので、公立ならではではないかと思うんですが、この保育士はどのような活動をしていらっしゃるのか、近年の相談件数なども交えてお答えいただければと思います。
杉野智美委員#7311 / 8307
◆12番(杉野智美委員) これは、今は条例を帯広市として持っていて、市民にとって一番身近な自治体が、それぞれのまちごとに決めた条例に基づいて国保の運営もしっかり見ることができるわけです。
ところが、統一化というのが本当に行われていくと、今後期高齢者もそうですけど、本当に見えないところで保険料が決まっていくような仕組みというのが起こっていくんじゃないかなと思われるわけです。それで、基金のことでこれから協議する必要があるということですけど、2か年分の赤字補填に備えるというような考えの御答弁がありましたけど、こういうことを言うと、基金って幾らぐらい持ってればいいと考えてらっしゃるんでしょうか。
上野庸介議員#7312 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 分かりましたというよりも、後でもう一回申し上げますが、公立保育所の役割というものを考えていったときに、いろいろ資料をずっと読んでいくと、帯広市の公立保育所再編の見直しの、どの資料だったか忘れましたけども、公立保育所には、地域の子育て家庭の育児相談を行う地域担当保育士を配置していますというものがありました。これは、民間の保育所ではなかなか地域に対してのそのサービスというのはできないというか、やっていないものなので、公立ならではではないかと思うんですが、この保育士はどのような活動をしていらっしゃるのか、近年の相談件数なども交えてお答えいただければと思います。
横山明美議長#7313 / 8307
○横山明美議長 以上で今識史議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時37分休憩
────────
午後3時0分再開
横山明美議長#7314 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7315 / 8307
○横山明美議長 再開いたします。
次に、藤浦有希議員から発言の通告があります。
2番藤浦有希議員、登壇願います。
〔2番藤浦有希議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#7316 / 8307
○横山明美議長 再開いたします。
次に、藤浦有希議員から発言の通告があります。
2番藤浦有希議員、登壇願います。
〔2番藤浦有希議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#7317 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7318 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
大平亮介委員#7319 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 滞納されている世帯の状況については分かりました。その対応についても分かりました。
次にお聞きしたいのが、給水の停止の状況です。
直近3か年で給水停止通知書の発行をどの程度されているのか。最終通知の件数及び給水停止を実施された推移についてもお伺いいたします。
大平亮介委員#7320 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 滞納されている世帯の状況については分かりました。その対応についても分かりました。
次にお聞きしたいのが、給水の停止の状況です。
直近3か年で給水停止通知書の発行をどの程度されているのか。最終通知の件数及び給水停止を実施された推移についてもお伺いいたします。
大平亮介委員#7321 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 滞納されている世帯の状況については分かりました。その対応についても分かりました。
次にお聞きしたいのが、給水の停止の状況です。
直近3か年で給水停止通知書の発行をどの程度されているのか。最終通知の件数及び給水停止を実施された推移についてもお伺いいたします。
林佳奈子議員#7322 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) ぜひ2次会の時間帯の調査もお願いしたいと思います。
また、アプリデータでより正確に分析できるということで、大変有効だなと感じておりますので、こうした新しい技術を活用しつつ、現場の声ですとか実態は本当にどうなっているのかというのを把握して、夜の、本当に夜間のにぎわいの創出ですとか、事業者支援につながる具体的な施策を早期に展開していただきたいと思いますが、何か今お考えはあるでしょうか。
林佳奈子議員#7323 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) ぜひ2次会の時間帯の調査もお願いしたいと思います。
また、アプリデータでより正確に分析できるということで、大変有効だなと感じておりますので、こうした新しい技術を活用しつつ、現場の声ですとか実態は本当にどうなっているのかというのを把握して、夜の、本当に夜間のにぎわいの創出ですとか、事業者支援につながる具体的な施策を早期に展開していただきたいと思いますが、何か今お考えはあるでしょうか。
林佳奈子議員#7324 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) ぜひ2次会の時間帯の調査もお願いしたいと思います。
また、アプリデータでより正確に分析できるということで、大変有効だなと感じておりますので、こうした新しい技術を活用しつつ、現場の声ですとか実態は本当にどうなっているのかというのを把握して、夜の、本当に夜間のにぎわいの創出ですとか、事業者支援につながる具体的な施策を早期に展開していただきたいと思いますが、何か今お考えはあるでしょうか。
裏南智也国保課長補佐#7325 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 北海道が一定程度示す基金の保有率の目安というものがございまして、令和6年8月に北海道国民健康保険市町村連携会議の場で示されました基本的には、納付金の5%程度と考え方が示されておりますので、帯広市の納付金規模から計算しますと、約2億5,000万円程度というのが、目安額となるというような現状となってございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#7326 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 北海道が一定程度示す基金の保有率の目安というものがございまして、令和6年8月に北海道国民健康保険市町村連携会議の場で示されました基本的には、納付金の5%程度と考え方が示されておりますので、帯広市の納付金規模から計算しますと、約2億5,000万円程度というのが、目安額となるというような現状となってございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#7327 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 北海道が一定程度示す基金の保有率の目安というものがございまして、令和6年8月に北海道国民健康保険市町村連携会議の場で示されました基本的には、納付金の5%程度と考え方が示されておりますので、帯広市の納付金規模から計算しますと、約2億5,000万円程度というのが、目安額となるというような現状となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#7328 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7329 / 8307
○横山明美議長 再開いたします。
次に、藤浦有希議員から発言の通告があります。
2番藤浦有希議員、登壇願います。
〔2番藤浦有希議員・登壇・拍手〕
杉野智美委員#7330 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 保険料の問題、それから都道府県化での保険料の統一の問題というのは、なかなかここでどうなっていくのかということを直接議論しても、今北海道全体の問題であるわけなんですが、やっぱり身近な医療制度を守っていくというために、それぞれの自治体が努力してきた保険料を抑制するための措置というのがきちっと取られることを意見で上げていかなくちゃいけないんじゃないかなと思うわけです。
先日、国民健康保険料率について、埼玉県の桶川市というところから国に向けて、自治体の保険料統一の問題について、市町村がしっかりとその役割を果たせるようにするべきだというような意見を上げたということがありまして、これに対して、全国から共同提案というような形で様々意見が上がったということでございましたが、本当にそれぞれの市町村がこれまで国保の運営のために行ってきた努力というものが、後退するようなことがあっては決してならないと思いますし、都道府県単位化によっても、今納付金の額はどんどん上がっていることを見ても、これからもさらに深刻な医療の状況を抱える市町村は、北海道では多いですから、こういうことを考えても、保険料はさらに上がるということが考えられると思っています。そういう状況から見ても、これは、しっかりとそれぞれの自治体の判断も盛り込むような在り方にするべきだということをぜひ意見として上げていただきたいと思っております。
構造的な国保の問題を解決するということは、なかなか今は高齢社会でありますし、それからますますこれから非正規で働く方たちが増えていく中で、そういう方たちが今どういう保険制度に入っていくのか、またその方たちが高齢期になったときにどうなっていくのかなど、社会の仕組みというのが、本当にこれからいろいろ国民健康保険制度にも影響が大きいかと思いますが、市民の健康を守るという立場で取り組んでいかなきゃいけない問題ではないかなと思っております。
それで一つ、マイナ保険証制度が国保にも導入されまして、それでマイナ保険証を利用する方たちへの影響というのもいろいろと出ているかと思います。今のマイナ保険証の保有率と利用率について確認をしておきたいと思います。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7331 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 新型コロナウイルス感染症が拡大しました令和2年3月以降、給水停止措置の実施を見送ってまいりましたけれども、令和4年度は、令和4年11月より一部再開をしてございます。
令和4年度につきましては、給水停止通知書が36件、給水停止最終通知書33件、給水停止執行件数は8件ということになってございます。令和5年度につきましては、給水停止措置を全面的に再開してございまして、給水停止通知書2,201件、給水停止最終通知書427件、給水停止執行件数は192件となってございます。令和6年度につきましては、令和7年1月末現在になりますけれども、給水停止通知書が2,315件、給水停止最終通知書339件、給水停止執行件数は186件となってございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7332 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 新型コロナウイルス感染症が拡大しました令和2年3月以降、給水停止措置の実施を見送ってまいりましたけれども、令和4年度は、令和4年11月より一部再開をしてございます。
令和4年度につきましては、給水停止通知書が36件、給水停止最終通知書33件、給水停止執行件数は8件ということになってございます。令和5年度につきましては、給水停止措置を全面的に再開してございまして、給水停止通知書2,201件、給水停止最終通知書427件、給水停止執行件数は192件となってございます。令和6年度につきましては、令和7年1月末現在になりますけれども、給水停止通知書が2,315件、給水停止最終通知書339件、給水停止執行件数は186件となってございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7333 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 新型コロナウイルス感染症が拡大しました令和2年3月以降、給水停止措置の実施を見送ってまいりましたけれども、令和4年度は、令和4年11月より一部再開をしてございます。
令和4年度につきましては、給水停止通知書が36件、給水停止最終通知書33件、給水停止執行件数は8件ということになってございます。令和5年度につきましては、給水停止措置を全面的に再開してございまして、給水停止通知書2,201件、給水停止最終通知書427件、給水停止執行件数は192件となってございます。令和6年度につきましては、令和7年1月末現在になりますけれども、給水停止通知書が2,315件、給水停止最終通知書339件、給水停止執行件数は186件となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#7334 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
藤浦有希議員#7335 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 質問に入る前に、まず初めに、午前中、黙祷もございましたが、本日、東日本大震災から14年を迎え、改めて亡くなられた方々に心より哀悼の意を表します。被災された皆様に思いを寄せるとともに、復興への歩みがこれからも力強く続くことを願っております。
では、通告に従い順次質問させていただきます。
令和6年の2月定例会において、私はウェルビーイングをテーマに、不登校児童に対する支援策と中心市街地の活性化について質問させていただきました。それから約1年がたち、改めてウェルビーイングをテーマとした質問をさせていただきたいと思います。
前回は、ウェルビーイングとは何かという基本的な概念からお話ししましたが、今回は自治体のウェルビーイング指標に焦点を当てたいと思います。ウェルビーイング指標とは、個人や地域の幸福感や生活の質を数値化、可視化するための基準です。客観的なデータと主観的なデータをバランスよく活用することで、暮らしやすさや幸福感を定量化し、政策立案や地域の課題解決に役立てることができます。
ちなみに、現在デジタル庁が発表している自治体のウェルビーイング指標において、帯広市は、登録のある391自治体中102位となっております。
私がウェルビーイングにこだわる理由は、この指標を活用することで、自治体が住民の幸福感を向上させる施策を展開し、この地域の魅力や課題をデータに基づいて明確にすることができるからです。その結果、地域の活性化や住民の生活の質の向上が期待されます。こうした視点を踏まえ、今回は未来の帯広を支えるウェルビーイングのまちづくりをテーマとして、再び教育関係と市役所庁舎内のハード面やソフト面から様々質問させていただこうと思います。
まず初めに、教職員の方々のウェルビーイング向上をテーマに質問していきたいと思います。
今回の大雪に関しては、本日も昨日も様々な議論がされてまいりました。この大雪で学校も数日間のお休みになり、授業の遅れや、また通学路もなかなか除雪が徹底されない中、先生たちの御苦労は計り知れないものがあったと思います。
そのような大変な御職業でもあります教職員の働き方改革は、単なる業務効率化にとどまらず、教師の心身の健康や生活の質の向上にも大きく寄与するものと考えます。長時間労働の是正や業務負担の軽減を進めることで、先生たちは専門性を高める時間を確保し、より充実した教育活動に取り組むことができます。また、適切な休息やワーク・ライフ・バランスが保たれることで意欲やモチベーションが向上し、結果として教育の質につながると考えます。
このような観点から、まず1点目、市教育委員会として、教職員の働き方改革がそのウェルビーイングの向上に資するものと認識しているか、考えをお伺いしたいと思います。
そしてもう一点、帯広市の教育において、現在市では教育基本計画の基本施策1、帯広の明日を拓く力の育成の中でふるさと教育の推進や職業観の育成を掲げ、また帯広スクールコラボを通じて地域住民や企業と学校が連携し、社会に開かれた教育課程を推進しております。
また、文部科学省では、アントレプレナーシップ教育の重要性を提唱しており、変化の激しい社会を生き抜くための主体性や創造力を育むことが求められています。さらに、米沢市長も、とかち・イノベーション・プログラムなど起業家育成プログラムにおいて、社会人のアントレプレナーシップの重要性も説いておられます。
こうした流れを踏まえ、おびひろスクールコラボにアントレプレナーシップ教育の要素を取り入れることで、より実践的かつ未来志向の教育環境を実現できるのではないかと考えました。
そこで、まず初めに、帯広市としてアントレプレナーシップ教育の考え方をどのように捉えているか、お伺いしたいと思います。
3点目は、市役所庁舎内のソフト、ハード両面の整備によるウェルビーイング向上についてです。
庁内における様々な環境を整えることで職員幸福度が高まり、最終的には市民サービスの向上にもつながるという視点から質問させていただきます。
まず、市民サービスの入り口とも言える市役所本庁舎について、本庁舎の1階ロビー吹き抜け部分の天井ライトは、現在2つしか稼働していない状態であり、夕方に訪れるとかなり暗く感じられます。そのような状態の照明の問題ですが、2027年度には一般照明蛍光灯の製造が終了することになっており、製造終了までの残された期間が約2年となって、帯広市の施設でも一部LED化が始まっております。そこで、まず今後、市役所本庁舎についても何らかの対策を講じていく必要があると考えます。
そこで、まず本庁舎における照明のLED化の進捗状況についてお伺いして、1問目の質問とさせていただきます。
藤浦有希議員#7336 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 質問に入る前に、まず初めに、午前中、黙祷もございましたが、本日、東日本大震災から14年を迎え、改めて亡くなられた方々に心より哀悼の意を表します。被災された皆様に思いを寄せるとともに、復興への歩みがこれからも力強く続くことを願っております。
では、通告に従い順次質問させていただきます。
令和6年の2月定例会において、私はウェルビーイングをテーマに、不登校児童に対する支援策と中心市街地の活性化について質問させていただきました。それから約1年がたち、改めてウェルビーイングをテーマとした質問をさせていただきたいと思います。
前回は、ウェルビーイングとは何かという基本的な概念からお話ししましたが、今回は自治体のウェルビーイング指標に焦点を当てたいと思います。ウェルビーイング指標とは、個人や地域の幸福感や生活の質を数値化、可視化するための基準です。客観的なデータと主観的なデータをバランスよく活用することで、暮らしやすさや幸福感を定量化し、政策立案や地域の課題解決に役立てることができます。
ちなみに、現在デジタル庁が発表している自治体のウェルビーイング指標において、帯広市は、登録のある391自治体中102位となっております。
私がウェルビーイングにこだわる理由は、この指標を活用することで、自治体が住民の幸福感を向上させる施策を展開し、この地域の魅力や課題をデータに基づいて明確にすることができるからです。その結果、地域の活性化や住民の生活の質の向上が期待されます。こうした視点を踏まえ、今回は未来の帯広を支えるウェルビーイングのまちづくりをテーマとして、再び教育関係と市役所庁舎内のハード面やソフト面から様々質問させていただこうと思います。
まず初めに、教職員の方々のウェルビーイング向上をテーマに質問していきたいと思います。
今回の大雪に関しては、本日も昨日も様々な議論がされてまいりました。この大雪で学校も数日間のお休みになり、授業の遅れや、また通学路もなかなか除雪が徹底されない中、先生たちの御苦労は計り知れないものがあったと思います。
そのような大変な御職業でもあります教職員の働き方改革は、単なる業務効率化にとどまらず、教師の心身の健康や生活の質の向上にも大きく寄与するものと考えます。長時間労働の是正や業務負担の軽減を進めることで、先生たちは専門性を高める時間を確保し、より充実した教育活動に取り組むことができます。また、適切な休息やワーク・ライフ・バランスが保たれることで意欲やモチベーションが向上し、結果として教育の質につながると考えます。
このような観点から、まず1点目、市教育委員会として、教職員の働き方改革がそのウェルビーイングの向上に資するものと認識しているか、考えをお伺いしたいと思います。
そしてもう一点、帯広市の教育において、現在市では教育基本計画の基本施策1、帯広の明日を拓く力の育成の中でふるさと教育の推進や職業観の育成を掲げ、また帯広スクールコラボを通じて地域住民や企業と学校が連携し、社会に開かれた教育課程を推進しております。
また、文部科学省では、アントレプレナーシップ教育の重要性を提唱しており、変化の激しい社会を生き抜くための主体性や創造力を育むことが求められています。さらに、米沢市長も、とかち・イノベーション・プログラムなど起業家育成プログラムにおいて、社会人のアントレプレナーシップの重要性も説いておられます。
こうした流れを踏まえ、おびひろスクールコラボにアントレプレナーシップ教育の要素を取り入れることで、より実践的かつ未来志向の教育環境を実現できるのではないかと考えました。
そこで、まず初めに、帯広市としてアントレプレナーシップ教育の考え方をどのように捉えているか、お伺いしたいと思います。
3点目は、市役所庁舎内のソフト、ハード両面の整備によるウェルビーイング向上についてです。
庁内における様々な環境を整えることで職員幸福度が高まり、最終的には市民サービスの向上にもつながるという視点から質問させていただきます。
まず、市民サービスの入り口とも言える市役所本庁舎について、本庁舎の1階ロビー吹き抜け部分の天井ライトは、現在2つしか稼働していない状態であり、夕方に訪れるとかなり暗く感じられます。そのような状態の照明の問題ですが、2027年度には一般照明蛍光灯の製造が終了することになっており、製造終了までの残された期間が約2年となって、帯広市の施設でも一部LED化が始まっております。そこで、まず今後、市役所本庁舎についても何らかの対策を講じていく必要があると考えます。
そこで、まず本庁舎における照明のLED化の進捗状況についてお伺いして、1問目の質問とさせていただきます。
藤浦有希議員#7337 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 質問に入る前に、まず初めに、午前中、黙祷もございましたが、本日、東日本大震災から14年を迎え、改めて亡くなられた方々に心より哀悼の意を表します。被災された皆様に思いを寄せるとともに、復興への歩みがこれからも力強く続くことを願っております。
では、通告に従い順次質問させていただきます。
令和6年の2月定例会において、私はウェルビーイングをテーマに、不登校児童に対する支援策と中心市街地の活性化について質問させていただきました。それから約1年がたち、改めてウェルビーイングをテーマとした質問をさせていただきたいと思います。
前回は、ウェルビーイングとは何かという基本的な概念からお話ししましたが、今回は自治体のウェルビーイング指標に焦点を当てたいと思います。ウェルビーイング指標とは、個人や地域の幸福感や生活の質を数値化、可視化するための基準です。客観的なデータと主観的なデータをバランスよく活用することで、暮らしやすさや幸福感を定量化し、政策立案や地域の課題解決に役立てることができます。
ちなみに、現在デジタル庁が発表している自治体のウェルビーイング指標において、帯広市は、登録のある391自治体中102位となっております。
私がウェルビーイングにこだわる理由は、この指標を活用することで、自治体が住民の幸福感を向上させる施策を展開し、この地域の魅力や課題をデータに基づいて明確にすることができるからです。その結果、地域の活性化や住民の生活の質の向上が期待されます。こうした視点を踏まえ、今回は未来の帯広を支えるウェルビーイングのまちづくりをテーマとして、再び教育関係と市役所庁舎内のハード面やソフト面から様々質問させていただこうと思います。
まず初めに、教職員の方々のウェルビーイング向上をテーマに質問していきたいと思います。
今回の大雪に関しては、本日も昨日も様々な議論がされてまいりました。この大雪で学校も数日間のお休みになり、授業の遅れや、また通学路もなかなか除雪が徹底されない中、先生たちの御苦労は計り知れないものがあったと思います。
そのような大変な御職業でもあります教職員の働き方改革は、単なる業務効率化にとどまらず、教師の心身の健康や生活の質の向上にも大きく寄与するものと考えます。長時間労働の是正や業務負担の軽減を進めることで、先生たちは専門性を高める時間を確保し、より充実した教育活動に取り組むことができます。また、適切な休息やワーク・ライフ・バランスが保たれることで意欲やモチベーションが向上し、結果として教育の質につながると考えます。
このような観点から、まず1点目、市教育委員会として、教職員の働き方改革がそのウェルビーイングの向上に資するものと認識しているか、考えをお伺いしたいと思います。
そしてもう一点、帯広市の教育において、現在市では教育基本計画の基本施策1、帯広の明日を拓く力の育成の中でふるさと教育の推進や職業観の育成を掲げ、また帯広スクールコラボを通じて地域住民や企業と学校が連携し、社会に開かれた教育課程を推進しております。
また、文部科学省では、アントレプレナーシップ教育の重要性を提唱しており、変化の激しい社会を生き抜くための主体性や創造力を育むことが求められています。さらに、米沢市長も、とかち・イノベーション・プログラムなど起業家育成プログラムにおいて、社会人のアントレプレナーシップの重要性も説いておられます。
こうした流れを踏まえ、おびひろスクールコラボにアントレプレナーシップ教育の要素を取り入れることで、より実践的かつ未来志向の教育環境を実現できるのではないかと考えました。
そこで、まず初めに、帯広市としてアントレプレナーシップ教育の考え方をどのように捉えているか、お伺いしたいと思います。
3点目は、市役所庁舎内のソフト、ハード両面の整備によるウェルビーイング向上についてです。
庁内における様々な環境を整えることで職員幸福度が高まり、最終的には市民サービスの向上にもつながるという視点から質問させていただきます。
まず、市民サービスの入り口とも言える市役所本庁舎について、本庁舎の1階ロビー吹き抜け部分の天井ライトは、現在2つしか稼働していない状態であり、夕方に訪れるとかなり暗く感じられます。そのような状態の照明の問題ですが、2027年度には一般照明蛍光灯の製造が終了することになっており、製造終了までの残された期間が約2年となって、帯広市の施設でも一部LED化が始まっております。そこで、まず今後、市役所本庁舎についても何らかの対策を講じていく必要があると考えます。
そこで、まず本庁舎における照明のLED化の進捗状況についてお伺いして、1問目の質問とさせていただきます。
石田智之こども健康担当参事#7338 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 初めに、地域担当保育士の活動につきましては、平成20年度より地域担当保育士を公立保育所に配置しており、地域におられる要支援家庭に対し相談援助の取組みを先駆的に取り組んできたところでございます。
また、地域担当保育士が実施します第2子以降の赤ちゃん全戸訪問の際には、支援が必要な家庭に保健師も一緒に訪問するなど、地域の状況を把握するとともに、関係機関と連携しながら、相談支援などを通じて孤立を防ぐ取組みを行っております。
次に、近年の相談件数につきましては、赤ちゃん訪問や要支援家庭訪問は年400回程度実施しており、訪問先では多岐にわたる子育てに関する内容の相談を受けております。このほか、電話や来所により年間500件程度の相談を受けております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7339 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 初めに、地域担当保育士の活動につきましては、平成20年度より地域担当保育士を公立保育所に配置しており、地域におられる要支援家庭に対し相談援助の取組みを先駆的に取り組んできたところでございます。
また、地域担当保育士が実施します第2子以降の赤ちゃん全戸訪問の際には、支援が必要な家庭に保健師も一緒に訪問するなど、地域の状況を把握するとともに、関係機関と連携しながら、相談支援などを通じて孤立を防ぐ取組みを行っております。
次に、近年の相談件数につきましては、赤ちゃん訪問や要支援家庭訪問は年400回程度実施しており、訪問先では多岐にわたる子育てに関する内容の相談を受けております。このほか、電話や来所により年間500件程度の相談を受けております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7340 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 初めに、地域担当保育士の活動につきましては、平成20年度より地域担当保育士を公立保育所に配置しており、地域におられる要支援家庭に対し相談援助の取組みを先駆的に取り組んできたところでございます。
また、地域担当保育士が実施します第2子以降の赤ちゃん全戸訪問の際には、支援が必要な家庭に保健師も一緒に訪問するなど、地域の状況を把握するとともに、関係機関と連携しながら、相談支援などを通じて孤立を防ぐ取組みを行っております。
次に、近年の相談件数につきましては、赤ちゃん訪問や要支援家庭訪問は年400回程度実施しており、訪問先では多岐にわたる子育てに関する内容の相談を受けております。このほか、電話や来所により年間500件程度の相談を受けております。
以上でございます。
横山明美議長#7341 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7342 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
杉野智美委員#7343 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 保険料の問題、それから都道府県化での保険料の統一の問題というのは、なかなかここでどうなっていくのかということを直接議論しても、今北海道全体の問題であるわけなんですが、やっぱり身近な医療制度を守っていくというために、それぞれの自治体が努力してきた保険料を抑制するための措置というのがきちっと取られることを意見で上げていかなくちゃいけないんじゃないかなと思うわけです。
先日、国民健康保険料率について、埼玉県の桶川市というところから国に向けて、自治体の保険料統一の問題について、市町村がしっかりとその役割を果たせるようにするべきだというような意見を上げたということがありまして、これに対して、全国から共同提案というような形で様々意見が上がったということでございましたが、本当にそれぞれの市町村がこれまで国保の運営のために行ってきた努力というものが、後退するようなことがあっては決してならないと思いますし、都道府県単位化によっても、今納付金の額はどんどん上がっていることを見ても、これからもさらに深刻な医療の状況を抱える市町村は、北海道では多いですから、こういうことを考えても、保険料はさらに上がるということが考えられると思っています。そういう状況から見ても、これは、しっかりとそれぞれの自治体の判断も盛り込むような在り方にするべきだということをぜひ意見として上げていただきたいと思っております。
構造的な国保の問題を解決するということは、なかなか今は高齢社会でありますし、それからますますこれから非正規で働く方たちが増えていく中で、そういう方たちが今どういう保険制度に入っていくのか、またその方たちが高齢期になったときにどうなっていくのかなど、社会の仕組みというのが、本当にこれからいろいろ国民健康保険制度にも影響が大きいかと思いますが、市民の健康を守るという立場で取り組んでいかなきゃいけない問題ではないかなと思っております。
それで一つ、マイナ保険証制度が国保にも導入されまして、それでマイナ保険証を利用する方たちへの影響というのもいろいろと出ているかと思います。今のマイナ保険証の保有率と利用率について確認をしておきたいと思います。
杉野智美委員#7344 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 保険料の問題、それから都道府県化での保険料の統一の問題というのは、なかなかここでどうなっていくのかということを直接議論しても、今北海道全体の問題であるわけなんですが、やっぱり身近な医療制度を守っていくというために、それぞれの自治体が努力してきた保険料を抑制するための措置というのがきちっと取られることを意見で上げていかなくちゃいけないんじゃないかなと思うわけです。
先日、国民健康保険料率について、埼玉県の桶川市というところから国に向けて、自治体の保険料統一の問題について、市町村がしっかりとその役割を果たせるようにするべきだというような意見を上げたということがありまして、これに対して、全国から共同提案というような形で様々意見が上がったということでございましたが、本当にそれぞれの市町村がこれまで国保の運営のために行ってきた努力というものが、後退するようなことがあっては決してならないと思いますし、都道府県単位化によっても、今納付金の額はどんどん上がっていることを見ても、これからもさらに深刻な医療の状況を抱える市町村は、北海道では多いですから、こういうことを考えても、保険料はさらに上がるということが考えられると思っています。そういう状況から見ても、これは、しっかりとそれぞれの自治体の判断も盛り込むような在り方にするべきだということをぜひ意見として上げていただきたいと思っております。
構造的な国保の問題を解決するということは、なかなか今は高齢社会でありますし、それからますますこれから非正規で働く方たちが増えていく中で、そういう方たちが今どういう保険制度に入っていくのか、またその方たちが高齢期になったときにどうなっていくのかなど、社会の仕組みというのが、本当にこれからいろいろ国民健康保険制度にも影響が大きいかと思いますが、市民の健康を守るという立場で取り組んでいかなきゃいけない問題ではないかなと思っております。
それで一つ、マイナ保険証制度が国保にも導入されまして、それでマイナ保険証を利用する方たちへの影響というのもいろいろと出ているかと思います。今のマイナ保険証の保有率と利用率について確認をしておきたいと思います。
裏南智也国保課長補佐#7345 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 令和7年6月現在の数字でお答えさせていただきます。
帯広市の国保加入者2万8,187人のうち、マイナ保険証の利用登録者数は1万9,090人となってございまして、保有率は67.7%となっております。利用率につきましては、50.8%というようになってございます。
以上でございます。
横山明美議長#7346 / 8307
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
横山明美議長#7347 / 8307
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
横山明美議長#7348 / 8307
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
裏南智也国保課長補佐#7349 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 令和7年6月現在の数字でお答えさせていただきます。
帯広市の国保加入者2万8,187人のうち、マイナ保険証の利用登録者数は1万9,090人となってございまして、保有率は67.7%となっております。利用率につきましては、50.8%というようになってございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#7350 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 令和7年6月現在の数字でお答えさせていただきます。
帯広市の国保加入者2万8,187人のうち、マイナ保険証の利用登録者数は1万9,090人となってございまして、保有率は67.7%となっております。利用率につきましては、50.8%というようになってございます。
以上でございます。
横山明美議長#7351 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7352 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7353 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
吉田誠経済部長#7354 / 8307
◎吉田誠経済部長 本年4月に第4期中心市街地活性化基本計画がスタートしておりますけれども、その中での目標指標を中心市街地の滞在人口数と設定をしまして、これまでの平日の昼間に限らず、全ての時間帯の人流を把握することとしております。
これに併せまして、まちなかの新たな事業を支援する元気な中心市街地づくり促進事業、これはこれまでもやっておりますが、その事業における平日昼間の歩行者通行量の増加に寄与するという採択を受けるための必須要件、これを見直しました。このほか、本年度の新たな取組みであるまちなか催事支援事業では、夜間のにぎわいに寄与するイベントも、これまでに複数採択されているところであります。
このほか、まちなかの動きとしまして、食べ歩きツアーなどの実施を予定している事業者の有志による会社の設立や、報道にもありましたような広小路における七夕イベントの実施継続に向けて学生が立ち上がるなど、新しい動きも生まれてきております。帯広市といたしましては、今後もこうした意欲ある方たちの後押しや、あるいはイベントの促進など、多様な主体と連携しながら、夜間のにぎわいも含め、中心市街地の活性化の取組みを進めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7355 / 8307
◎吉田誠経済部長 本年4月に第4期中心市街地活性化基本計画がスタートしておりますけれども、その中での目標指標を中心市街地の滞在人口数と設定をしまして、これまでの平日の昼間に限らず、全ての時間帯の人流を把握することとしております。
これに併せまして、まちなかの新たな事業を支援する元気な中心市街地づくり促進事業、これはこれまでもやっておりますが、その事業における平日昼間の歩行者通行量の増加に寄与するという採択を受けるための必須要件、これを見直しました。このほか、本年度の新たな取組みであるまちなか催事支援事業では、夜間のにぎわいに寄与するイベントも、これまでに複数採択されているところであります。
このほか、まちなかの動きとしまして、食べ歩きツアーなどの実施を予定している事業者の有志による会社の設立や、報道にもありましたような広小路における七夕イベントの実施継続に向けて学生が立ち上がるなど、新しい動きも生まれてきております。帯広市といたしましては、今後もこうした意欲ある方たちの後押しや、あるいはイベントの促進など、多様な主体と連携しながら、夜間のにぎわいも含め、中心市街地の活性化の取組みを進めていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7356 / 8307
◎吉田誠経済部長 本年4月に第4期中心市街地活性化基本計画がスタートしておりますけれども、その中での目標指標を中心市街地の滞在人口数と設定をしまして、これまでの平日の昼間に限らず、全ての時間帯の人流を把握することとしております。
これに併せまして、まちなかの新たな事業を支援する元気な中心市街地づくり促進事業、これはこれまでもやっておりますが、その事業における平日昼間の歩行者通行量の増加に寄与するという採択を受けるための必須要件、これを見直しました。このほか、本年度の新たな取組みであるまちなか催事支援事業では、夜間のにぎわいに寄与するイベントも、これまでに複数採択されているところであります。
このほか、まちなかの動きとしまして、食べ歩きツアーなどの実施を予定している事業者の有志による会社の設立や、報道にもありましたような広小路における七夕イベントの実施継続に向けて学生が立ち上がるなど、新しい動きも生まれてきております。帯広市といたしましては、今後もこうした意欲ある方たちの後押しや、あるいはイベントの促進など、多様な主体と連携しながら、夜間のにぎわいも含め、中心市街地の活性化の取組みを進めていく考えであります。
以上です。
大平亮介委員#7357 / 8307
◆12番(大平亮介委員) コロナ明けで給水停止に至る件数というのも増えてきているということでありました。令和6年においては、186件給水停止になっているということであります。私は、やっぱりここに関心といいますか、見なきゃいけないのは、やはりお子さんがいるような世帯の状況だと思っておるんです。
そこで伺いますけども、給水停止に至った世帯のうち、18歳未満の子供がいる世帯は現実あったのか、また高齢者世帯のみですとか、障害をお持ちの方の世帯の割合というのはどの程度把握をされているのか、その現状についてお伺いいたします。
大平亮介委員#7358 / 8307
◆12番(大平亮介委員) コロナ明けで給水停止に至る件数というのも増えてきているということでありました。令和6年においては、186件給水停止になっているということであります。私は、やっぱりここに関心といいますか、見なきゃいけないのは、やはりお子さんがいるような世帯の状況だと思っておるんです。
そこで伺いますけども、給水停止に至った世帯のうち、18歳未満の子供がいる世帯は現実あったのか、また高齢者世帯のみですとか、障害をお持ちの方の世帯の割合というのはどの程度把握をされているのか、その現状についてお伺いいたします。
大平亮介委員#7359 / 8307
◆12番(大平亮介委員) コロナ明けで給水停止に至る件数というのも増えてきているということでありました。令和6年においては、186件給水停止になっているということであります。私は、やっぱりここに関心といいますか、見なきゃいけないのは、やはりお子さんがいるような世帯の状況だと思っておるんです。
そこで伺いますけども、給水停止に至った世帯のうち、18歳未満の子供がいる世帯は現実あったのか、また高齢者世帯のみですとか、障害をお持ちの方の世帯の割合というのはどの程度把握をされているのか、その現状についてお伺いいたします。
横山明美議長#7360 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7361 / 8307
○横山明美議長 林議員。
上野庸介議員#7362 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 公立ならではの取組みであると思います。
先ほどの私の質問で、公立にしか担えない役割とは何かということをお伺いしたら、その答弁というのは、割と別に保育一般のことであって、民間でもやってきているのではないかなというものでした。
例えば、保育の実践を通じた全市的な保育の質、全市的なというのが公立の意味なのかもしれないけども、地域の子育て支援の推進と。それを具体的に表したのが、今の地域担当保育士であるとも思うんですけども、その役割を担えているでしょうかというところの問いでの答弁で、虐待や養育の面で深い関わりがある必要な家庭を緊急的に受け入れるなど、保育のセーフティネットの役割を担っているということが、今御答弁でいただきました。これはまさに公立保育所が目指すべきというか、担うべき役割の一つであると思うんです。
1つお伺いしたいのは、このセーフティネットというのは、公立保育所に民間移管がどんどんどんどん進められていく前からの公立の役割なのか、民間保育園がどんどんどんどん増えていって、公立が少なくなっていった今の時代だからの役割なのか。セーフティネットというのは、昔からなのか、今だからこそ注目されていることなのか、その点について帯広市、考えがあればお伺いします。
杉野智美委員#7363 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 利用登録者数が少しずつ増えているのかなと思います。利用保有率が67.7ということなんですが、まだ利用率がようやく半分という状況です。これは、マイナ保険証の使いづらさやそれから不安など、多くの市民の利用しづらさというものに現れていると思っています。
マイナ保険証をめぐっては、今も医療機関で様々トラブルが続出しているというのが、それぞれの医療団体からも報告がされています。調査では、9割の医療機関でマイナ保険証をオンラインで読み取ることができなくなっているという状況があると、こういう状況も寄せられているわけですが、トラブルの状況について市はどう押さえているのでしょうか。
上野庸介議員#7364 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 公立ならではの取組みであると思います。
先ほどの私の質問で、公立にしか担えない役割とは何かということをお伺いしたら、その答弁というのは、割と別に保育一般のことであって、民間でもやってきているのではないかなというものでした。
例えば、保育の実践を通じた全市的な保育の質、全市的なというのが公立の意味なのかもしれないけども、地域の子育て支援の推進と。それを具体的に表したのが、今の地域担当保育士であるとも思うんですけども、その役割を担えているでしょうかというところの問いでの答弁で、虐待や養育の面で深い関わりがある必要な家庭を緊急的に受け入れるなど、保育のセーフティネットの役割を担っているということが、今御答弁でいただきました。これはまさに公立保育所が目指すべきというか、担うべき役割の一つであると思うんです。
1つお伺いしたいのは、このセーフティネットというのは、公立保育所に民間移管がどんどんどんどん進められていく前からの公立の役割なのか、民間保育園がどんどんどんどん増えていって、公立が少なくなっていった今の時代だからの役割なのか。セーフティネットというのは、昔からなのか、今だからこそ注目されていることなのか、その点について帯広市、考えがあればお伺いします。
杉野智美委員#7365 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 利用登録者数が少しずつ増えているのかなと思います。利用保有率が67.7ということなんですが、まだ利用率がようやく半分という状況です。これは、マイナ保険証の使いづらさやそれから不安など、多くの市民の利用しづらさというものに現れていると思っています。
マイナ保険証をめぐっては、今も医療機関で様々トラブルが続出しているというのが、それぞれの医療団体からも報告がされています。調査では、9割の医療機関でマイナ保険証をオンラインで読み取ることができなくなっているという状況があると、こういう状況も寄せられているわけですが、トラブルの状況について市はどう押さえているのでしょうか。
横山明美議長#7366 / 8307
○横山明美議長 林議員。
杉野智美委員#7367 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 利用登録者数が少しずつ増えているのかなと思います。利用保有率が67.7ということなんですが、まだ利用率がようやく半分という状況です。これは、マイナ保険証の使いづらさやそれから不安など、多くの市民の利用しづらさというものに現れていると思っています。
マイナ保険証をめぐっては、今も医療機関で様々トラブルが続出しているというのが、それぞれの医療団体からも報告がされています。調査では、9割の医療機関でマイナ保険証をオンラインで読み取ることができなくなっているという状況があると、こういう状況も寄せられているわけですが、トラブルの状況について市はどう押さえているのでしょうか。
広瀬容孝教育長#7368 / 8307
◎広瀬容孝教育長 御質問中、教職員の働き方改革についてお答えいたします。
働き方改革の取組みは、教職員の健康を守ることはもとより、日々の生活や教職人生を豊かにするものであると考えております。長時間勤務を改善することで、教職員が子供たちと向き合う時間や自ら学びを深める時間を確保し、働きやすさと働きがいを実感しながら、よりよい教育につなげていけるよう環境整備をしてまいりたいと考えております。
私からは以上です。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7369 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 令和6年度に給水停止を執行しました186件のうち、18歳未満の子供のいる世帯はないということで把握してございます。
その一方で、納入相談につながらず、給水停止執行に至ってしまうような状況の滞納世帯につきましては、生活状況の把握というのがやはり困難な状況となってございまして、高齢者のみの世帯ですとか、障害のある方のいる世帯というところまでは、把握してございません。
以上でございます。
上野庸介議員#7370 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 公立ならではの取組みであると思います。
先ほどの私の質問で、公立にしか担えない役割とは何かということをお伺いしたら、その答弁というのは、割と別に保育一般のことであって、民間でもやってきているのではないかなというものでした。
例えば、保育の実践を通じた全市的な保育の質、全市的なというのが公立の意味なのかもしれないけども、地域の子育て支援の推進と。それを具体的に表したのが、今の地域担当保育士であるとも思うんですけども、その役割を担えているでしょうかというところの問いでの答弁で、虐待や養育の面で深い関わりがある必要な家庭を緊急的に受け入れるなど、保育のセーフティネットの役割を担っているということが、今御答弁でいただきました。これはまさに公立保育所が目指すべきというか、担うべき役割の一つであると思うんです。
1つお伺いしたいのは、このセーフティネットというのは、公立保育所に民間移管がどんどんどんどん進められていく前からの公立の役割なのか、民間保育園がどんどんどんどん増えていって、公立が少なくなっていった今の時代だからの役割なのか。セーフティネットというのは、昔からなのか、今だからこそ注目されていることなのか、その点について帯広市、考えがあればお伺いします。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7371 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 令和6年度に給水停止を執行しました186件のうち、18歳未満の子供のいる世帯はないということで把握してございます。
その一方で、納入相談につながらず、給水停止執行に至ってしまうような状況の滞納世帯につきましては、生活状況の把握というのがやはり困難な状況となってございまして、高齢者のみの世帯ですとか、障害のある方のいる世帯というところまでは、把握してございません。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7372 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 令和6年度に給水停止を執行しました186件のうち、18歳未満の子供のいる世帯はないということで把握してございます。
その一方で、納入相談につながらず、給水停止執行に至ってしまうような状況の滞納世帯につきましては、生活状況の把握というのがやはり困難な状況となってございまして、高齢者のみの世帯ですとか、障害のある方のいる世帯というところまでは、把握してございません。
以上でございます。
広瀬容孝教育長#7373 / 8307
◎広瀬容孝教育長 御質問中、教職員の働き方改革についてお答えいたします。
働き方改革の取組みは、教職員の健康を守ることはもとより、日々の生活や教職人生を豊かにするものであると考えております。長時間勤務を改善することで、教職員が子供たちと向き合う時間や自ら学びを深める時間を確保し、働きやすさと働きがいを実感しながら、よりよい教育につなげていけるよう環境整備をしてまいりたいと考えております。
私からは以上です。
広瀬容孝教育長#7374 / 8307
◎広瀬容孝教育長 御質問中、教職員の働き方改革についてお答えいたします。
働き方改革の取組みは、教職員の健康を守ることはもとより、日々の生活や教職人生を豊かにするものであると考えております。長時間勤務を改善することで、教職員が子供たちと向き合う時間や自ら学びを深める時間を確保し、働きやすさと働きがいを実感しながら、よりよい教育につなげていけるよう環境整備をしてまいりたいと考えております。
私からは以上です。
大平亮介委員#7375 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 現実問題として、給水停止になっているということは、水が出ないわけでありますから、ライフラインが使えないわけです。そうすると、この方々の状況というのは、やはり深刻な状況の一つだと捉える必要があると思います。
そこで伺いますけども、給水停止世帯に対して、帯広市としてどのような対応を行っているのか。例えば、事前の訪問ですとか、電話連絡の実施状況、こういったものについてもお伺いします。
加えて、給水停止措置が急増している背景ということもお伺いしたいんですけども、市としてどのように分析をされているのか、併せてお伺いいたします。
大平亮介委員#7376 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 現実問題として、給水停止になっているということは、水が出ないわけでありますから、ライフラインが使えないわけです。そうすると、この方々の状況というのは、やはり深刻な状況の一つだと捉える必要があると思います。
そこで伺いますけども、給水停止世帯に対して、帯広市としてどのような対応を行っているのか。例えば、事前の訪問ですとか、電話連絡の実施状況、こういったものについてもお伺いします。
加えて、給水停止措置が急増している背景ということもお伺いしたいんですけども、市としてどのように分析をされているのか、併せてお伺いいたします。
大平亮介委員#7377 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 現実問題として、給水停止になっているということは、水が出ないわけでありますから、ライフラインが使えないわけです。そうすると、この方々の状況というのは、やはり深刻な状況の一つだと捉える必要があると思います。
そこで伺いますけども、給水停止世帯に対して、帯広市としてどのような対応を行っているのか。例えば、事前の訪問ですとか、電話連絡の実施状況、こういったものについてもお伺いします。
加えて、給水停止措置が急増している背景ということもお伺いしたいんですけども、市としてどのように分析をされているのか、併せてお伺いいたします。
横山明美議長#7378 / 8307
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
林佳奈子議員#7379 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 多様な形でいろいろなイベントが進んでいることは、非常に本当に心強いなと思っています。
ただ、本当に夜のお店の方々からは、非常に苦しいという声を多く私も聞いておりますので、こうした夜間営業の事業者の実態に本当に寄り添っていただいて、人流増加に直接つながる施策ですとか支援策の充実を一層図っていただきたいと求めておきたいと思います。
続きまして、観光の質問のほうに移ります。
三大まつりについてですが、先ほどの御答弁では担い手不足が課題として挙げられておりましたが、実際にはどのような場面でその影響が出ているでしょうか。今年度開催する予定の祭りの開催について、影響があるでしょうか。
林佳奈子議員#7380 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 多様な形でいろいろなイベントが進んでいることは、非常に本当に心強いなと思っています。
ただ、本当に夜のお店の方々からは、非常に苦しいという声を多く私も聞いておりますので、こうした夜間営業の事業者の実態に本当に寄り添っていただいて、人流増加に直接つながる施策ですとか支援策の充実を一層図っていただきたいと求めておきたいと思います。
続きまして、観光の質問のほうに移ります。
三大まつりについてですが、先ほどの御答弁では担い手不足が課題として挙げられておりましたが、実際にはどのような場面でその影響が出ているでしょうか。今年度開催する予定の祭りの開催について、影響があるでしょうか。
林佳奈子議員#7381 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 多様な形でいろいろなイベントが進んでいることは、非常に本当に心強いなと思っています。
ただ、本当に夜のお店の方々からは、非常に苦しいという声を多く私も聞いておりますので、こうした夜間営業の事業者の実態に本当に寄り添っていただいて、人流増加に直接つながる施策ですとか支援策の充実を一層図っていただきたいと求めておきたいと思います。
続きまして、観光の質問のほうに移ります。
三大まつりについてですが、先ほどの御答弁では担い手不足が課題として挙げられておりましたが、実際にはどのような場面でその影響が出ているでしょうか。今年度開催する予定の祭りの開催について、影響があるでしょうか。
裏南智也国保課長補佐#7382 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 ただいま委員から御質問がございましたとおり、全国的なシステムの不具合で、一部の医療機関で資格確認ができなくなる、そういった報道も一部なされたところでございます。
帯広市の状況につきましては、その当時、医療機関からオンライン資格確認ができないということで、国保の加入状況、受診者の資格状況を教えてほしいというような電話が数件程度ありましたけれども、被保険者からの相談ですとか問合せ、苦情というのは、特に今のところは寄せられていないと、そういう状況となってございます。
以上です。
裏南智也国保課長補佐#7383 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 ただいま委員から御質問がございましたとおり、全国的なシステムの不具合で、一部の医療機関で資格確認ができなくなる、そういった報道も一部なされたところでございます。
帯広市の状況につきましては、その当時、医療機関からオンライン資格確認ができないということで、国保の加入状況、受診者の資格状況を教えてほしいというような電話が数件程度ありましたけれども、被保険者からの相談ですとか問合せ、苦情というのは、特に今のところは寄せられていないと、そういう状況となってございます。
以上です。
裏南智也国保課長補佐#7384 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 ただいま委員から御質問がございましたとおり、全国的なシステムの不具合で、一部の医療機関で資格確認ができなくなる、そういった報道も一部なされたところでございます。
帯広市の状況につきましては、その当時、医療機関からオンライン資格確認ができないということで、国保の加入状況、受診者の資格状況を教えてほしいというような電話が数件程度ありましたけれども、被保険者からの相談ですとか問合せ、苦情というのは、特に今のところは寄せられていないと、そういう状況となってございます。
以上です。
横山明美議長#7385 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7386 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7387 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7388 / 8307
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
横山明美議長#7389 / 8307
○横山明美議長 黒島俊一学校教育部参事。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7390 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 まず、給水停止の対象となってしまうような世帯に対しての事前の訪問や電話連絡の実施状況ということだったと思います。
こちらに対しては、これまでも滞納者との納入相談の機会を確保するため、給水停止予告書や給水停止通知書、電話や自宅への訪問、ショートメールを利用した督励というのを行ってきてございます。そのような中、いずれも反応がなく、納入相談につながらなかったという場合につきまして、給水停止を執行しているといった状況でございます。
また、給水停止措置の急増の背景としての分析といったところでございました。
こちらにつきましては、給水停止執行件数につきましては、例えば平成23年度から令和元年度までの長い期間になりますけれども、こちらは毎年200件から300件台で推移をしてきてございます。
一方で、新型コロナウイルス感染症が拡大しました令和2年3月以降、令和4年10月までは、うがい、手洗い等の衛生面の観点から給水停止措置の実施を見送ってきてございまして、こちらの期間は、執行件数はゼロ件ということになってございます。その後、令和4年11月の一部再開以降ということになりますけれども、令和4年度が8件、令和5年度が192件、令和6年度が186件と、この直近3か年においては、非常に数値が急増しているようにどうしても見えてしまいますけれども、新型コロナウイルス感染症の拡大前と比較しますと同水準といったようなこととなっておりまして、急増しているとは捉えていないというような、このような分析をしてございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#7391 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 アントレプレナーシップ教育についてお答えいたします。
アントレプレナーシップ教育は、起業家教育とも言われまして、児童・生徒が将来的にビジネス等を起業することのみを目指すものではなく、将来の予測が困難な不確実な時代に生きる児童・生徒が自ら切り開く力や物事を創造する力、また自分で考え抜く力など創造的に思考する力、問題解決能力などを育むものと認識しているところでございます。
また、文部科学省におきましては、アントレプレナーシップ教育は、主に大学生に対して起業するための専門的な知識やスキルを身につけるためのプログラムとして位置づけておりますことから、義務教育段階におきましては、全国的には実践を進めている学校は一部ではあるものの、学習指導要領への記載もありませんことから、多くは教育課程へ位置づけされてない状況にございます。
本市におきましても、アントレプレナーシップ教育と打ち出している実践はないものの、キャリア教育を中心に課題対応能力、キャリアプランニング能力など、社会的、職業的な自立に向けた取組みが進められてきているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#7392 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 アントレプレナーシップ教育についてお答えいたします。
アントレプレナーシップ教育は、起業家教育とも言われまして、児童・生徒が将来的にビジネス等を起業することのみを目指すものではなく、将来の予測が困難な不確実な時代に生きる児童・生徒が自ら切り開く力や物事を創造する力、また自分で考え抜く力など創造的に思考する力、問題解決能力などを育むものと認識しているところでございます。
また、文部科学省におきましては、アントレプレナーシップ教育は、主に大学生に対して起業するための専門的な知識やスキルを身につけるためのプログラムとして位置づけておりますことから、義務教育段階におきましては、全国的には実践を進めている学校は一部ではあるものの、学習指導要領への記載もありませんことから、多くは教育課程へ位置づけされてない状況にございます。
本市におきましても、アントレプレナーシップ教育と打ち出している実践はないものの、キャリア教育を中心に課題対応能力、キャリアプランニング能力など、社会的、職業的な自立に向けた取組みが進められてきているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#7393 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 アントレプレナーシップ教育についてお答えいたします。
アントレプレナーシップ教育は、起業家教育とも言われまして、児童・生徒が将来的にビジネス等を起業することのみを目指すものではなく、将来の予測が困難な不確実な時代に生きる児童・生徒が自ら切り開く力や物事を創造する力、また自分で考え抜く力など創造的に思考する力、問題解決能力などを育むものと認識しているところでございます。
また、文部科学省におきましては、アントレプレナーシップ教育は、主に大学生に対して起業するための専門的な知識やスキルを身につけるためのプログラムとして位置づけておりますことから、義務教育段階におきましては、全国的には実践を進めている学校は一部ではあるものの、学習指導要領への記載もありませんことから、多くは教育課程へ位置づけされてない状況にございます。
本市におきましても、アントレプレナーシップ教育と打ち出している実践はないものの、キャリア教育を中心に課題対応能力、キャリアプランニング能力など、社会的、職業的な自立に向けた取組みが進められてきているところでございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7394 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 まず、給水停止の対象となってしまうような世帯に対しての事前の訪問や電話連絡の実施状況ということだったと思います。
こちらに対しては、これまでも滞納者との納入相談の機会を確保するため、給水停止予告書や給水停止通知書、電話や自宅への訪問、ショートメールを利用した督励というのを行ってきてございます。そのような中、いずれも反応がなく、納入相談につながらなかったという場合につきまして、給水停止を執行しているといった状況でございます。
また、給水停止措置の急増の背景としての分析といったところでございました。
こちらにつきましては、給水停止執行件数につきましては、例えば平成23年度から令和元年度までの長い期間になりますけれども、こちらは毎年200件から300件台で推移をしてきてございます。
一方で、新型コロナウイルス感染症が拡大しました令和2年3月以降、令和4年10月までは、うがい、手洗い等の衛生面の観点から給水停止措置の実施を見送ってきてございまして、こちらの期間は、執行件数はゼロ件ということになってございます。その後、令和4年11月の一部再開以降ということになりますけれども、令和4年度が8件、令和5年度が192件、令和6年度が186件と、この直近3か年においては、非常に数値が急増しているようにどうしても見えてしまいますけれども、新型コロナウイルス感染症の拡大前と比較しますと同水準といったようなこととなっておりまして、急増しているとは捉えていないというような、このような分析をしてございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7395 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 まず、給水停止の対象となってしまうような世帯に対しての事前の訪問や電話連絡の実施状況ということだったと思います。
こちらに対しては、これまでも滞納者との納入相談の機会を確保するため、給水停止予告書や給水停止通知書、電話や自宅への訪問、ショートメールを利用した督励というのを行ってきてございます。そのような中、いずれも反応がなく、納入相談につながらなかったという場合につきまして、給水停止を執行しているといった状況でございます。
また、給水停止措置の急増の背景としての分析といったところでございました。
こちらにつきましては、給水停止執行件数につきましては、例えば平成23年度から令和元年度までの長い期間になりますけれども、こちらは毎年200件から300件台で推移をしてきてございます。
一方で、新型コロナウイルス感染症が拡大しました令和2年3月以降、令和4年10月までは、うがい、手洗い等の衛生面の観点から給水停止措置の実施を見送ってきてございまして、こちらの期間は、執行件数はゼロ件ということになってございます。その後、令和4年11月の一部再開以降ということになりますけれども、令和4年度が8件、令和5年度が192件、令和6年度が186件と、この直近3か年においては、非常に数値が急増しているようにどうしても見えてしまいますけれども、新型コロナウイルス感染症の拡大前と比較しますと同水準といったようなこととなっておりまして、急増しているとは捉えていないというような、このような分析をしてございます。
以上でございます。
横山明美議長#7396 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
石田智之こども健康担当参事#7397 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 今現在3か所ということで公立保育所を残すと考えておりますが、以前の計画では5か所という考えを持っておりました。その時点からも、やはり公立保育所の役割の一つとして、セーフティネットという考えを持って対応してきたところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7398 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 今現在3か所ということで公立保育所を残すと考えておりますが、以前の計画では5か所という考えを持っておりました。その時点からも、やはり公立保育所の役割の一つとして、セーフティネットという考えを持って対応してきたところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7399 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 今現在3か所ということで公立保育所を残すと考えておりますが、以前の計画では5か所という考えを持っておりました。その時点からも、やはり公立保育所の役割の一つとして、セーフティネットという考えを持って対応してきたところでございます。
以上でございます。
杉野智美委員#7400 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 実際にそうやって情報が確認できないという状況が帯広でも起こっているということなんです。
ほんで、そのときに一旦10割請求されるという事態が全国で起こっていて、それで、例えば子供の医療費、帯広市は助成制度を持っていますけれども、そういう医療にかかっても、一旦10割払わなきゃいけなかったという事例も出ていると報道されておりました。そういうことを防がなきゃいけないということで国は、マイナ保険証で確認できなかった場合も、医療費は10割ではなくて、普通に払ってもらっていいんだよという通知を出したと思っていますが、これについては、医療機関との情報交換はありますか。
横山明美議長#7401 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7402 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
杉野智美委員#7403 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 実際にそうやって情報が確認できないという状況が帯広でも起こっているということなんです。
ほんで、そのときに一旦10割請求されるという事態が全国で起こっていて、それで、例えば子供の医療費、帯広市は助成制度を持っていますけれども、そういう医療にかかっても、一旦10割払わなきゃいけなかったという事例も出ていると報道されておりました。そういうことを防がなきゃいけないということで国は、マイナ保険証で確認できなかった場合も、医療費は10割ではなくて、普通に払ってもらっていいんだよという通知を出したと思っていますが、これについては、医療機関との情報交換はありますか。
杉野智美委員#7404 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 実際にそうやって情報が確認できないという状況が帯広でも起こっているということなんです。
ほんで、そのときに一旦10割請求されるという事態が全国で起こっていて、それで、例えば子供の医療費、帯広市は助成制度を持っていますけれども、そういう医療にかかっても、一旦10割払わなきゃいけなかったという事例も出ていると報道されておりました。そういうことを防がなきゃいけないということで国は、マイナ保険証で確認できなかった場合も、医療費は10割ではなくて、普通に払ってもらっていいんだよという通知を出したと思っていますが、これについては、医療機関との情報交換はありますか。
横山明美議長#7405 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7406 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7407 / 8307
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#7408 / 8307
○横山明美議長 河原康博総務部長。
裏南智也国保課長補佐#7409 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 実際、カードリーダー不具合等で、マイナ保険証が使用できない場合、直接医療機関から市に対して問合せというようなところはございませんけれども、全国的な制度としましては、まず資格情報のお知らせといったものを皆さんにお配りしておりますので、マイナ保険証と一緒にそのお知らせを提示すると、あるいはスマートフォンなどでマイナポータル画面を表示すると、そういった方法で資格確認を受けるようにということで案内されてございますので、帯広市といたしましても、ホームページ等でその旨周知しているというようなところでございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#7410 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 実際、カードリーダー不具合等で、マイナ保険証が使用できない場合、直接医療機関から市に対して問合せというようなところはございませんけれども、全国的な制度としましては、まず資格情報のお知らせといったものを皆さんにお配りしておりますので、マイナ保険証と一緒にそのお知らせを提示すると、あるいはスマートフォンなどでマイナポータル画面を表示すると、そういった方法で資格確認を受けるようにということで案内されてございますので、帯広市といたしましても、ホームページ等でその旨周知しているというようなところでございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#7411 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 実際、カードリーダー不具合等で、マイナ保険証が使用できない場合、直接医療機関から市に対して問合せというようなところはございませんけれども、全国的な制度としましては、まず資格情報のお知らせといったものを皆さんにお配りしておりますので、マイナ保険証と一緒にそのお知らせを提示すると、あるいはスマートフォンなどでマイナポータル画面を表示すると、そういった方法で資格確認を受けるようにということで案内されてございますので、帯広市といたしましても、ホームページ等でその旨周知しているというようなところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員#7412 / 8307
◆12番(大平亮介委員) それでは、給水停止が継続している世帯ということについてもお伺いをしたいわけでありますけども、市が把握できるような世帯構成ですが、単身世帯ですとか家族の構成ですとか、あるいは事業者等、把握できていることがあればお伺いをしたい。あわせて、やはり給水停止に至るということは、経済的に厳しい方が相当数いらっしゃるんじゃないかということを思うわけでありますけども、給水停止世帯の収入状況を市が把握している情報があれば、お伺いしたいと思います。
大平亮介委員#7413 / 8307
◆12番(大平亮介委員) それでは、給水停止が継続している世帯ということについてもお伺いをしたいわけでありますけども、市が把握できるような世帯構成ですが、単身世帯ですとか家族の構成ですとか、あるいは事業者等、把握できていることがあればお伺いをしたい。あわせて、やはり給水停止に至るということは、経済的に厳しい方が相当数いらっしゃるんじゃないかということを思うわけでありますけども、給水停止世帯の収入状況を市が把握している情報があれば、お伺いしたいと思います。
大平亮介委員#7414 / 8307
◆12番(大平亮介委員) それでは、給水停止が継続している世帯ということについてもお伺いをしたいわけでありますけども、市が把握できるような世帯構成ですが、単身世帯ですとか家族の構成ですとか、あるいは事業者等、把握できていることがあればお伺いをしたい。あわせて、やはり給水停止に至るということは、経済的に厳しい方が相当数いらっしゃるんじゃないかということを思うわけでありますけども、給水停止世帯の収入状況を市が把握している情報があれば、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#7415 / 8307
○横山明美議長 河原康博総務部長。
吉田誠経済部長#7416 / 8307
◎吉田誠経済部長 担い手不足につきまして、各団体における詳細な現状までは把握はしておりませんが、一例としまして、これまで平原まつりに協力いただいていました一部街区の活動休止に伴いまして、本年度からは会場規模を縮小するといったことも生じております。今後、ほかの祭りにおいても、同じような状況ということの懸念があるものと認識をしております。
以上です。
吉田誠経済部長#7417 / 8307
◎吉田誠経済部長 担い手不足につきまして、各団体における詳細な現状までは把握はしておりませんが、一例としまして、これまで平原まつりに協力いただいていました一部街区の活動休止に伴いまして、本年度からは会場規模を縮小するといったことも生じております。今後、ほかの祭りにおいても、同じような状況ということの懸念があるものと認識をしております。
以上です。
吉田誠経済部長#7418 / 8307
◎吉田誠経済部長 担い手不足につきまして、各団体における詳細な現状までは把握はしておりませんが、一例としまして、これまで平原まつりに協力いただいていました一部街区の活動休止に伴いまして、本年度からは会場規模を縮小するといったことも生じております。今後、ほかの祭りにおいても、同じような状況ということの懸念があるものと認識をしております。
以上です。
横山明美議長#7419 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
杉野智美委員#7420 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 本当に強引にというか、すごい入れ方をしているなと思うんですけど、今日の新聞に、iPhoneのマイナ保険証が、使えるはずが使えなくなっているという記事が大きく出ていました。だから、もう次々出てくるんですよ、こういう問題が。要するに開かないわけですよ、マイナポータルのところに。読み込む機械も設置されていないとか、いろいろな問題が起こっているということが報道されていましたので、やはり紙の保険証に戻さなきゃいけないんじゃないかなと改めて思ったところです、これについては。
それで、特別療養費のことも最後に確認しておきたいと思うんですけど、短期証が廃止となりまして、窓口で医療費が10割になる特別療養費の制度が開始をされたんです。これは、やはり大変大きい負担になるなということで、前回一般質問でも確認をしましたけれども、今現在帯広市の特別療養費は、後期高齢者も含めてですが、どんな状況になっているのかを伺います。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7421 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 令和7年1月末現在における給水停止継続件数ということでお答えしたいと思います。
まず、給水停止継続件数84件ございまして、そのうち事業所5件を除く79件中ということでのお答えになりますけれども、その中での79件中の世帯構成と割合についてということになります。
単身世帯は63件79.7%、2人世帯は5件で6.3%、4人世帯は1件で1.3%、このほか不明というのが10件12.7%となってございます。
また、これらの79件の世帯の令和5年の収入の状況ということと、あとはその割合というところになりますけれども、まず100万円未満につきましては12件で15.2%、100万円以上200万円未満につきましては15件19%、200万円以上300万円未満につきましては10件で12.7%、300万円以上につきましては17件21.5%、このほか収入の未申告ですとか不明というものが25件31.6%となってございます。
以上でございます。
杉野智美委員#7422 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 本当に強引にというか、すごい入れ方をしているなと思うんですけど、今日の新聞に、iPhoneのマイナ保険証が、使えるはずが使えなくなっているという記事が大きく出ていました。だから、もう次々出てくるんですよ、こういう問題が。要するに開かないわけですよ、マイナポータルのところに。読み込む機械も設置されていないとか、いろいろな問題が起こっているということが報道されていましたので、やはり紙の保険証に戻さなきゃいけないんじゃないかなと改めて思ったところです、これについては。
それで、特別療養費のことも最後に確認しておきたいと思うんですけど、短期証が廃止となりまして、窓口で医療費が10割になる特別療養費の制度が開始をされたんです。これは、やはり大変大きい負担になるなということで、前回一般質問でも確認をしましたけれども、今現在帯広市の特別療養費は、後期高齢者も含めてですが、どんな状況になっているのかを伺います。
杉野智美委員#7423 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 本当に強引にというか、すごい入れ方をしているなと思うんですけど、今日の新聞に、iPhoneのマイナ保険証が、使えるはずが使えなくなっているという記事が大きく出ていました。だから、もう次々出てくるんですよ、こういう問題が。要するに開かないわけですよ、マイナポータルのところに。読み込む機械も設置されていないとか、いろいろな問題が起こっているということが報道されていましたので、やはり紙の保険証に戻さなきゃいけないんじゃないかなと改めて思ったところです、これについては。
それで、特別療養費のことも最後に確認しておきたいと思うんですけど、短期証が廃止となりまして、窓口で医療費が10割になる特別療養費の制度が開始をされたんです。これは、やはり大変大きい負担になるなということで、前回一般質問でも確認をしましたけれども、今現在帯広市の特別療養費は、後期高齢者も含めてですが、どんな状況になっているのかを伺います。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7424 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 令和7年1月末現在における給水停止継続件数ということでお答えしたいと思います。
まず、給水停止継続件数84件ございまして、そのうち事業所5件を除く79件中ということでのお答えになりますけれども、その中での79件中の世帯構成と割合についてということになります。
単身世帯は63件79.7%、2人世帯は5件で6.3%、4人世帯は1件で1.3%、このほか不明というのが10件12.7%となってございます。
また、これらの79件の世帯の令和5年の収入の状況ということと、あとはその割合というところになりますけれども、まず100万円未満につきましては12件で15.2%、100万円以上200万円未満につきましては15件19%、200万円以上300万円未満につきましては10件で12.7%、300万円以上につきましては17件21.5%、このほか収入の未申告ですとか不明というものが25件31.6%となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#7425 / 8307
○横山明美議長 林議員。
河原康博総務部長#7426 / 8307
◎河原康博総務部長 本庁舎における照明のLED化についてお答えいたします。
本庁舎におきましては、これまで照明器具のLED化に着手しておりませんでしたが、各種手続を行うための来庁者が多い1階待合ロビーの照明につきまして、令和7年度のできるだけ早い時期にLED化を行う予定としております。
以上です。
河原康博総務部長#7427 / 8307
◎河原康博総務部長 本庁舎における照明のLED化についてお答えいたします。
本庁舎におきましては、これまで照明器具のLED化に着手しておりませんでしたが、各種手続を行うための来庁者が多い1階待合ロビーの照明につきまして、令和7年度のできるだけ早い時期にLED化を行う予定としております。
以上です。
河原康博総務部長#7428 / 8307
◎河原康博総務部長 本庁舎における照明のLED化についてお答えいたします。
本庁舎におきましては、これまで照明器具のLED化に着手しておりませんでしたが、各種手続を行うための来庁者が多い1階待合ロビーの照明につきまして、令和7年度のできるだけ早い時期にLED化を行う予定としております。
以上です。
横山明美議長#7429 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7430 / 8307
○横山明美議長 林議員。
上野庸介議員#7431 / 8307
◆12番(上野庸介議員) よく分かりました。結果的に残った3つというのは、もう地域的には結構ばらばらというか、依田、緑ヶ丘、すずらんなので、地域というものも非常に意識されているのかなと思いましたので、やっぱりこのセーフティネット、後から幾つか問題を指摘しながら、公立にしか担えないことというのがきっとあるだろうし、公立が率先してやらなきゃいけないことがあると思ってます。虐待ですとか、養育面での深い関わりが必要な家庭への支援というものも、民間でももちろんできるけども、マンパワーの問題があったりするので、やっぱり公立、そこは役割分担としてやっていくべきであろうと思います。
次の質問に移りますが、役割分担という意味からすると、保育というのは公立と私立というのがあります。私立の中に、今度は認可と認可外いうものが存在します。今、認可外保育園というのも、企業主導型も認可外だというのであれば、かなり増えました。企業主導型は、今回の質問はそんなに企業主導型を念頭に置いてないですけども、いわゆる認可外保育園とはどのようなものなのか、その定義等をお願いします。
上野庸介議員#7432 / 8307
◆12番(上野庸介議員) よく分かりました。結果的に残った3つというのは、もう地域的には結構ばらばらというか、依田、緑ヶ丘、すずらんなので、地域というものも非常に意識されているのかなと思いましたので、やっぱりこのセーフティネット、後から幾つか問題を指摘しながら、公立にしか担えないことというのがきっとあるだろうし、公立が率先してやらなきゃいけないことがあると思ってます。虐待ですとか、養育面での深い関わりが必要な家庭への支援というものも、民間でももちろんできるけども、マンパワーの問題があったりするので、やっぱり公立、そこは役割分担としてやっていくべきであろうと思います。
次の質問に移りますが、役割分担という意味からすると、保育というのは公立と私立というのがあります。私立の中に、今度は認可と認可外いうものが存在します。今、認可外保育園というのも、企業主導型も認可外だというのであれば、かなり増えました。企業主導型は、今回の質問はそんなに企業主導型を念頭に置いてないですけども、いわゆる認可外保育園とはどのようなものなのか、その定義等をお願いします。
上野庸介議員#7433 / 8307
◆12番(上野庸介議員) よく分かりました。結果的に残った3つというのは、もう地域的には結構ばらばらというか、依田、緑ヶ丘、すずらんなので、地域というものも非常に意識されているのかなと思いましたので、やっぱりこのセーフティネット、後から幾つか問題を指摘しながら、公立にしか担えないことというのがきっとあるだろうし、公立が率先してやらなきゃいけないことがあると思ってます。虐待ですとか、養育面での深い関わりが必要な家庭への支援というものも、民間でももちろんできるけども、マンパワーの問題があったりするので、やっぱり公立、そこは役割分担としてやっていくべきであろうと思います。
次の質問に移りますが、役割分担という意味からすると、保育というのは公立と私立というのがあります。私立の中に、今度は認可と認可外いうものが存在します。今、認可外保育園というのも、企業主導型も認可外だというのであれば、かなり増えました。企業主導型は、今回の質問はそんなに企業主導型を念頭に置いてないですけども、いわゆる認可外保育園とはどのようなものなのか、その定義等をお願いします。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7434 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 令和7年1月末現在における給水停止継続件数ということでお答えしたいと思います。
まず、給水停止継続件数84件ございまして、そのうち事業所5件を除く79件中ということでのお答えになりますけれども、その中での79件中の世帯構成と割合についてということになります。
単身世帯は63件79.7%、2人世帯は5件で6.3%、4人世帯は1件で1.3%、このほか不明というのが10件12.7%となってございます。
また、これらの79件の世帯の令和5年の収入の状況ということと、あとはその割合というところになりますけれども、まず100万円未満につきましては12件で15.2%、100万円以上200万円未満につきましては15件19%、200万円以上300万円未満につきましては10件で12.7%、300万円以上につきましては17件21.5%、このほか収入の未申告ですとか不明というものが25件31.6%となってございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#7435 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 帯広市では、国保それから後期高齢者医療制度、いずれにいたしましても、現在特別療養費の対象者はいないという状況になってございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#7436 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 帯広市では、国保それから後期高齢者医療制度、いずれにいたしましても、現在特別療養費の対象者はいないという状況になってございます。
以上でございます。
大平亮介委員#7437 / 8307
◆12番(大平亮介委員) じゃあ、この世帯の構成ですとか、収入状況を見まして、押さえておきたいのが、まず世帯構成で見ると、単身世帯の方が6割近くになっておると。収入状況で見ると、200万円未満の方が4割近くなっていると。つまりお独りで暮らされていて、収入水準で言うと、なかなか厳しい世帯が給水停止世帯の中では多いということでありました。
やはりここで気になるのが、今分納誓約ですとか納入誓約の部分でお伺いしたいんですけども、なかなかこの誓約が行えないような方々もいるということは、先ほどの答弁で承知をしているんですけども、そのような場合、やはり何らかのつながりを持たなくてはならないわけでありますけども、こういった場合は、市としてどのような対応が行えているのか、その現状についてお伺いいたします。
大平亮介委員#7438 / 8307
◆12番(大平亮介委員) じゃあ、この世帯の構成ですとか、収入状況を見まして、押さえておきたいのが、まず世帯構成で見ると、単身世帯の方が6割近くになっておると。収入状況で見ると、200万円未満の方が4割近くなっていると。つまりお独りで暮らされていて、収入水準で言うと、なかなか厳しい世帯が給水停止世帯の中では多いということでありました。
やはりここで気になるのが、今分納誓約ですとか納入誓約の部分でお伺いしたいんですけども、なかなかこの誓約が行えないような方々もいるということは、先ほどの答弁で承知をしているんですけども、そのような場合、やはり何らかのつながりを持たなくてはならないわけでありますけども、こういった場合は、市としてどのような対応が行えているのか、その現状についてお伺いいたします。
横山明美議長#7439 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7440 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7441 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
大平亮介委員#7442 / 8307
◆12番(大平亮介委員) じゃあ、この世帯の構成ですとか、収入状況を見まして、押さえておきたいのが、まず世帯構成で見ると、単身世帯の方が6割近くになっておると。収入状況で見ると、200万円未満の方が4割近くなっていると。つまりお独りで暮らされていて、収入水準で言うと、なかなか厳しい世帯が給水停止世帯の中では多いということでありました。
やはりここで気になるのが、今分納誓約ですとか納入誓約の部分でお伺いしたいんですけども、なかなかこの誓約が行えないような方々もいるということは、先ほどの答弁で承知をしているんですけども、そのような場合、やはり何らかのつながりを持たなくてはならないわけでありますけども、こういった場合は、市としてどのような対応が行えているのか、その現状についてお伺いいたします。
横山明美議長#7443 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7444 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
林佳奈子議員#7445 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
広小路についても、4区、5区がまだどうなるかというふうなことも私も聞いておりますけれども、平原まつりでは会場が縮小されるなど、目に見える形で影響が出始めております。今後、ほかの祭りにも同じような問題が広がってしまうのではないかと思ってしまうわけですが、今のうちに丁寧に調査して、どうすれば祭りが続けられて、担い手をどう増やすのか、それぞれの祭りにどれだけのにぎわいを生み出してきて、今後、帯広市がリーダーシップを取って、客観的に見詰め直すことが重要と考えております。
そこで、具体的に菊まつりについて伺いたいと思います。まず、これまでの来場者数の推移について伺います。
林佳奈子議員#7446 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
広小路についても、4区、5区がまだどうなるかというふうなことも私も聞いておりますけれども、平原まつりでは会場が縮小されるなど、目に見える形で影響が出始めております。今後、ほかの祭りにも同じような問題が広がってしまうのではないかと思ってしまうわけですが、今のうちに丁寧に調査して、どうすれば祭りが続けられて、担い手をどう増やすのか、それぞれの祭りにどれだけのにぎわいを生み出してきて、今後、帯広市がリーダーシップを取って、客観的に見詰め直すことが重要と考えております。
そこで、具体的に菊まつりについて伺いたいと思います。まず、これまでの来場者数の推移について伺います。
林佳奈子議員#7447 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
広小路についても、4区、5区がまだどうなるかというふうなことも私も聞いておりますけれども、平原まつりでは会場が縮小されるなど、目に見える形で影響が出始めております。今後、ほかの祭りにも同じような問題が広がってしまうのではないかと思ってしまうわけですが、今のうちに丁寧に調査して、どうすれば祭りが続けられて、担い手をどう増やすのか、それぞれの祭りにどれだけのにぎわいを生み出してきて、今後、帯広市がリーダーシップを取って、客観的に見詰め直すことが重要と考えております。
そこで、具体的に菊まつりについて伺いたいと思います。まず、これまでの来場者数の推移について伺います。
横山明美議長#7448 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
裏南智也国保課長補佐#7449 / 8307
◎裏南智也国保課長補佐 帯広市では、国保それから後期高齢者医療制度、いずれにいたしましても、現在特別療養費の対象者はいないという状況になってございます。
以上でございます。
横山明美議長#7450 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7451 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 生活に困窮されている方とどうつないでいくかといったような御質問だったかと思います。
まず、市のほうで生活に困窮していると、そしてなかなか計画的に支払っていくのが難しいと、そういったようなところの方法につきましては、先ほど御答弁させていただきましたけども、毎月の収入や支出を項目ごとに聴取をしまして、一定の基準により納入可能額を算出しながら納入相談を行っている状況でございます。
ただこの中でやはり計画的な支払いが難しいといったような場合につきましては、福祉部門等へつないでいく必要があると、そのように考えてございます。そういった場合につきましては、市のほうから関連する部署のほうへつなぐような対応をこれまでも行ってきてございます。
以上でございます。
横山明美議長#7452 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
藤浦有希議員#7453 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) それぞれお答えありがとうございます。
通告どおり、教職員のウェルビーイング向上のための働き方改革のほうから2回目の質問をさせていただきます。
昨日、椎名議員が先生の働き方改革に触れておられましたが、市は平成30年より、帯広市立学校における教職員の働き方改革推進プランに基づき教職員の働き方改革に取り組んできておりますが、まずこれまでの取組み状況をお伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#7454 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 認可外保育施設につきましては、国が定めた人員配置、設備、開所時間などの基準を満たし、都道府県や市町村から認可を受けた保育所である認可保育施設以外の施設をいい、定員や保育料、開所時間、児童の受入れ基準などは施設が設定することができるものとなっております。
なお、従業員の多様な働き方に応じた保育を提供する企業等を支援するとともに、待機児童対策に貢献することを目的として平成28年に創設されました企業主導型保育施設も、認可外保育施設に分類されるものであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7455 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 認可外保育施設につきましては、国が定めた人員配置、設備、開所時間などの基準を満たし、都道府県や市町村から認可を受けた保育所である認可保育施設以外の施設をいい、定員や保育料、開所時間、児童の受入れ基準などは施設が設定することができるものとなっております。
なお、従業員の多様な働き方に応じた保育を提供する企業等を支援するとともに、待機児童対策に貢献することを目的として平成28年に創設されました企業主導型保育施設も、認可外保育施設に分類されるものであります。
以上でございます。
杉野智美委員#7456 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 対象者にしてないということは、本当に大事だと思いますし、そういうようにきちんと診ていただきたいなと思うわけです。命に関わる問題だなとも思いますが、それと併せて、国保の問題というのが、低収入の方たちが高い国保料を納めなければいけないという、こういう構造的な問題をどう解決していくのかというところでは、これが医療費の統一という問題で解消できるものではないんじゃないかと。一番は、やはり国がきちんと財源を投入するべきだと思いますし、ここに向けて北海道の国保が率先して統一保険料を目指していくということについては、帯広市からもぜひ慎重な検討を求めていくというか、自治体の保険者としての役割がきちんと果たせるような仕組みを取ることについて、ぜひ意見を上げていただきたいと思っておりますが、最後見解を伺いたいと思います。
藤浦有希議員#7457 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) それぞれお答えありがとうございます。
通告どおり、教職員のウェルビーイング向上のための働き方改革のほうから2回目の質問をさせていただきます。
昨日、椎名議員が先生の働き方改革に触れておられましたが、市は平成30年より、帯広市立学校における教職員の働き方改革推進プランに基づき教職員の働き方改革に取り組んできておりますが、まずこれまでの取組み状況をお伺いいたします。
杉野智美委員#7458 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 対象者にしてないということは、本当に大事だと思いますし、そういうようにきちんと診ていただきたいなと思うわけです。命に関わる問題だなとも思いますが、それと併せて、国保の問題というのが、低収入の方たちが高い国保料を納めなければいけないという、こういう構造的な問題をどう解決していくのかというところでは、これが医療費の統一という問題で解消できるものではないんじゃないかと。一番は、やはり国がきちんと財源を投入するべきだと思いますし、ここに向けて北海道の国保が率先して統一保険料を目指していくということについては、帯広市からもぜひ慎重な検討を求めていくというか、自治体の保険者としての役割がきちんと果たせるような仕組みを取ることについて、ぜひ意見を上げていただきたいと思っておりますが、最後見解を伺いたいと思います。
杉野智美委員#7459 / 8307
◆12番(杉野智美委員) 対象者にしてないということは、本当に大事だと思いますし、そういうようにきちんと診ていただきたいなと思うわけです。命に関わる問題だなとも思いますが、それと併せて、国保の問題というのが、低収入の方たちが高い国保料を納めなければいけないという、こういう構造的な問題をどう解決していくのかというところでは、これが医療費の統一という問題で解消できるものではないんじゃないかと。一番は、やはり国がきちんと財源を投入するべきだと思いますし、ここに向けて北海道の国保が率先して統一保険料を目指していくということについては、帯広市からもぜひ慎重な検討を求めていくというか、自治体の保険者としての役割がきちんと果たせるような仕組みを取ることについて、ぜひ意見を上げていただきたいと思っておりますが、最後見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#7460 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
石田智之こども健康担当参事#7461 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 認可外保育施設につきましては、国が定めた人員配置、設備、開所時間などの基準を満たし、都道府県や市町村から認可を受けた保育所である認可保育施設以外の施設をいい、定員や保育料、開所時間、児童の受入れ基準などは施設が設定することができるものとなっております。
なお、従業員の多様な働き方に応じた保育を提供する企業等を支援するとともに、待機児童対策に貢献することを目的として平成28年に創設されました企業主導型保育施設も、認可外保育施設に分類されるものであります。
以上でございます。
藤浦有希議員#7462 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) それぞれお答えありがとうございます。
通告どおり、教職員のウェルビーイング向上のための働き方改革のほうから2回目の質問をさせていただきます。
昨日、椎名議員が先生の働き方改革に触れておられましたが、市は平成30年より、帯広市立学校における教職員の働き方改革推進プランに基づき教職員の働き方改革に取り組んできておりますが、まずこれまでの取組み状況をお伺いいたします。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7463 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 生活に困窮されている方とどうつないでいくかといったような御質問だったかと思います。
まず、市のほうで生活に困窮していると、そしてなかなか計画的に支払っていくのが難しいと、そういったようなところの方法につきましては、先ほど御答弁させていただきましたけども、毎月の収入や支出を項目ごとに聴取をしまして、一定の基準により納入可能額を算出しながら納入相談を行っている状況でございます。
ただこの中でやはり計画的な支払いが難しいといったような場合につきましては、福祉部門等へつないでいく必要があると、そのように考えてございます。そういった場合につきましては、市のほうから関連する部署のほうへつなぐような対応をこれまでも行ってきてございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7464 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 生活に困窮されている方とどうつないでいくかといったような御質問だったかと思います。
まず、市のほうで生活に困窮していると、そしてなかなか計画的に支払っていくのが難しいと、そういったようなところの方法につきましては、先ほど御答弁させていただきましたけども、毎月の収入や支出を項目ごとに聴取をしまして、一定の基準により納入可能額を算出しながら納入相談を行っている状況でございます。
ただこの中でやはり計画的な支払いが難しいといったような場合につきましては、福祉部門等へつないでいく必要があると、そのように考えてございます。そういった場合につきましては、市のほうから関連する部署のほうへつなぐような対応をこれまでも行ってきてございます。
以上でございます。
木下博章国保課長#7465 / 8307
◎木下博章国保課長 先ほどの答弁とちょっと重複する部分もあるんですけれども、これまでも市長会を通じまして国に対しましては、さらなる財政基盤の強化を図るということ、あとは、一元化だけでは、国保が根本的に持っている課題解決というところには至らないというところもございますので、医療制度の一本化といったところも含めまして、安定的で持続的な医療保険制度が持続できるように、国のほうに対しましては抜本的な改革に取り組むよう要望しているところでございまして、北海道とも連携しながら継続して要望を続けてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#7466 / 8307
◎吉田誠経済部長 菊まつりの来場者数につきましては、令和4年度が1万4,600人、令和5年度が2万1,200人、令和6年度は1万3,150人となっておりまして、直近の10年間で入場者数が最も多かったのは、令和元年度の3万5,829人となっております。
以上です。
横山明美議長#7467 / 8307
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#7468 / 8307
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#7469 / 8307
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
大平亮介委員#7470 / 8307
◆12番(大平亮介委員) それぞれ生活困窮の方に対しては、福祉部門などにつなげているということでありましたけども、先ほど菊地委員からも御指摘ありましたけども、水道の収納業務、これが新たに包括に変わったということであります。収納業務の包括委託が開始されたわけでありますけども、やはり市の直営と依頼した場合の違いというのもやはり聞いておかなきゃいけないかなと思っております。
委託後の収納率や生活困窮の方の対応状況というのも気になるんですけども、対応状況の変化について市としてどのように捉えているのか、お伺いをいたします。
加えて、市民の給水停止という至る状況は、生活困窮のサインということでお話をさせていただきましたが、収納業務を委託したことでキャッチしにくくなってるような事態は起こっていないだろうか、こういう懸念はないだろうかということで市の見解をお伺いいたします。
大平亮介委員#7471 / 8307
◆12番(大平亮介委員) それぞれ生活困窮の方に対しては、福祉部門などにつなげているということでありましたけども、先ほど菊地委員からも御指摘ありましたけども、水道の収納業務、これが新たに包括に変わったということであります。収納業務の包括委託が開始されたわけでありますけども、やはり市の直営と依頼した場合の違いというのもやはり聞いておかなきゃいけないかなと思っております。
委託後の収納率や生活困窮の方の対応状況というのも気になるんですけども、対応状況の変化について市としてどのように捉えているのか、お伺いをいたします。
加えて、市民の給水停止という至る状況は、生活困窮のサインということでお話をさせていただきましたが、収納業務を委託したことでキャッチしにくくなってるような事態は起こっていないだろうか、こういう懸念はないだろうかということで市の見解をお伺いいたします。
大平亮介委員#7472 / 8307
◆12番(大平亮介委員) それぞれ生活困窮の方に対しては、福祉部門などにつなげているということでありましたけども、先ほど菊地委員からも御指摘ありましたけども、水道の収納業務、これが新たに包括に変わったということであります。収納業務の包括委託が開始されたわけでありますけども、やはり市の直営と依頼した場合の違いというのもやはり聞いておかなきゃいけないかなと思っております。
委託後の収納率や生活困窮の方の対応状況というのも気になるんですけども、対応状況の変化について市としてどのように捉えているのか、お伺いをいたします。
加えて、市民の給水停止という至る状況は、生活困窮のサインということでお話をさせていただきましたが、収納業務を委託したことでキャッチしにくくなってるような事態は起こっていないだろうか、こういう懸念はないだろうかということで市の見解をお伺いいたします。
吉田誠経済部長#7473 / 8307
◎吉田誠経済部長 菊まつりの来場者数につきましては、令和4年度が1万4,600人、令和5年度が2万1,200人、令和6年度は1万3,150人となっておりまして、直近の10年間で入場者数が最も多かったのは、令和元年度の3万5,829人となっております。
以上です。
木下博章国保課長#7474 / 8307
◎木下博章国保課長 先ほどの答弁とちょっと重複する部分もあるんですけれども、これまでも市長会を通じまして国に対しましては、さらなる財政基盤の強化を図るということ、あとは、一元化だけでは、国保が根本的に持っている課題解決というところには至らないというところもございますので、医療制度の一本化といったところも含めまして、安定的で持続的な医療保険制度が持続できるように、国のほうに対しましては抜本的な改革に取り組むよう要望しているところでございまして、北海道とも連携しながら継続して要望を続けてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
木下博章国保課長#7475 / 8307
◎木下博章国保課長 先ほどの答弁とちょっと重複する部分もあるんですけれども、これまでも市長会を通じまして国に対しましては、さらなる財政基盤の強化を図るということ、あとは、一元化だけでは、国保が根本的に持っている課題解決というところには至らないというところもございますので、医療制度の一本化といったところも含めまして、安定的で持続的な医療保険制度が持続できるように、国のほうに対しましては抜本的な改革に取り組むよう要望しているところでございまして、北海道とも連携しながら継続して要望を続けてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#7476 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7477 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7478 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
吉田誠経済部長#7479 / 8307
◎吉田誠経済部長 菊まつりの来場者数につきましては、令和4年度が1万4,600人、令和5年度が2万1,200人、令和6年度は1万3,150人となっておりまして、直近の10年間で入場者数が最も多かったのは、令和元年度の3万5,829人となっております。
以上です。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7480 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 令和6年度から実施してございます上下水道料金収納業務等包括委託開始後の水道料金の収納率ということをまずお答えさせていただきますけれども、こちらは、令和7年1月末現在で90.83%となってございまして、1年前の令和6年1月末現在の91.04%とおおむね横ばいというような形になってございます。
あと収納業務を委託したことで、生活の困窮のサインをキャッチしにくくなったのではないかという御懸念があるというようなことでございました。
包括委託以前も納入相談で生活状況をお伺いする中で、生活に困窮し、計画的な支払いが困難であって福祉部門との連携が必要と判断した人に対しては、給付や貸付金などの各種支援制度や福祉部門、税などの担当の部門に御案内をしてきております。
包括委託によりまして、上下水道お客様センターを開設してございますけれども、納入相談という部分につきましては、包括委託後におきましても、市の直営時と同様、丁寧な対応を行っているところでございます。
なお、包括委託後は、先ほど土、日曜日の開庁について答弁させていただきましたけれども、毎月第2、第4土曜日と第4日曜日に窓口を開設する等によりまして、こちら納入相談機会の充実といったことで、市民の利便性向上を図ってきているところでございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#7481 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 これまで帯広市教育委員会では、専門スタッフや加配教員等の配置による支援のほか、校務支援システムの運用による業務効率化、欠席連絡のデジタル化や留守番電話の導入など教職員の負担軽減に取り組んできており、時間外在校等時間については、小学校及び中学校ともにおおむね減少し、改善されてきております。
以上であります。
菊地ルツ委員長#7482 / 8307
○菊地ルツ委員長 よろしいですか。
ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
服部哲也学校教育部長#7483 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 これまで帯広市教育委員会では、専門スタッフや加配教員等の配置による支援のほか、校務支援システムの運用による業務効率化、欠席連絡のデジタル化や留守番電話の導入など教職員の負担軽減に取り組んできており、時間外在校等時間については、小学校及び中学校ともにおおむね減少し、改善されてきております。
以上であります。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7484 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 令和6年度から実施してございます上下水道料金収納業務等包括委託開始後の水道料金の収納率ということをまずお答えさせていただきますけれども、こちらは、令和7年1月末現在で90.83%となってございまして、1年前の令和6年1月末現在の91.04%とおおむね横ばいというような形になってございます。
あと収納業務を委託したことで、生活の困窮のサインをキャッチしにくくなったのではないかという御懸念があるというようなことでございました。
包括委託以前も納入相談で生活状況をお伺いする中で、生活に困窮し、計画的な支払いが困難であって福祉部門との連携が必要と判断した人に対しては、給付や貸付金などの各種支援制度や福祉部門、税などの担当の部門に御案内をしてきております。
包括委託によりまして、上下水道お客様センターを開設してございますけれども、納入相談という部分につきましては、包括委託後におきましても、市の直営時と同様、丁寧な対応を行っているところでございます。
なお、包括委託後は、先ほど土、日曜日の開庁について答弁させていただきましたけれども、毎月第2、第4土曜日と第4日曜日に窓口を開設する等によりまして、こちら納入相談機会の充実といったことで、市民の利便性向上を図ってきているところでございます。
以上でございます。
上野庸介議員#7485 / 8307
◆12番(上野庸介議員) ありがとうございます。
それでは、認可保育園、認可保育施設と認可外保育園、認可外保育施設、この2つでは、帯広市の関わり方は何か違うものがあるのか、その点はどうでしょうか。
上野庸介議員#7486 / 8307
◆12番(上野庸介議員) ありがとうございます。
それでは、認可保育園、認可保育施設と認可外保育園、認可外保育施設、この2つでは、帯広市の関わり方は何か違うものがあるのか、その点はどうでしょうか。
上野庸介議員#7487 / 8307
◆12番(上野庸介議員) ありがとうございます。
それでは、認可保育園、認可保育施設と認可外保育園、認可外保育施設、この2つでは、帯広市の関わり方は何か違うものがあるのか、その点はどうでしょうか。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7488 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 令和6年度から実施してございます上下水道料金収納業務等包括委託開始後の水道料金の収納率ということをまずお答えさせていただきますけれども、こちらは、令和7年1月末現在で90.83%となってございまして、1年前の令和6年1月末現在の91.04%とおおむね横ばいというような形になってございます。
あと収納業務を委託したことで、生活の困窮のサインをキャッチしにくくなったのではないかという御懸念があるというようなことでございました。
包括委託以前も納入相談で生活状況をお伺いする中で、生活に困窮し、計画的な支払いが困難であって福祉部門との連携が必要と判断した人に対しては、給付や貸付金などの各種支援制度や福祉部門、税などの担当の部門に御案内をしてきております。
包括委託によりまして、上下水道お客様センターを開設してございますけれども、納入相談という部分につきましては、包括委託後におきましても、市の直営時と同様、丁寧な対応を行っているところでございます。
なお、包括委託後は、先ほど土、日曜日の開庁について答弁させていただきましたけれども、毎月第2、第4土曜日と第4日曜日に窓口を開設する等によりまして、こちら納入相談機会の充実といったことで、市民の利便性向上を図ってきているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7489 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7490 / 8307
○横山明美議長 林議員。
服部哲也学校教育部長#7491 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 これまで帯広市教育委員会では、専門スタッフや加配教員等の配置による支援のほか、校務支援システムの運用による業務効率化、欠席連絡のデジタル化や留守番電話の導入など教職員の負担軽減に取り組んできており、時間外在校等時間については、小学校及び中学校ともにおおむね減少し、改善されてきております。
以上であります。
横山明美議長#7492 / 8307
○横山明美議長 林議員。
菊地ルツ委員長#7493 / 8307
○菊地ルツ委員長 よろしいですか。
ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#7494 / 8307
○菊地ルツ委員長 よろしいですか。
ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員#7495 / 8307
◆12番(大平亮介委員) この間の議論の中で、委託先が変わったことによって、市民のSOSを逃してはならんということで幾つか御提案もさせていただいておりました。1つが、委託先の事業者に対して、市民の生活困窮の状況を適切に把握をし、福祉部門につなぐような知識、役割、こういったものが必要ではなかろうかと提案をいたしました。その後、どのような研修や指導を行ってきたのか、その点についてお伺いいたします。
菊地ルツ委員長#7496 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#7497 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7498 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
大平亮介委員#7499 / 8307
◆12番(大平亮介委員) この間の議論の中で、委託先が変わったことによって、市民のSOSを逃してはならんということで幾つか御提案もさせていただいておりました。1つが、委託先の事業者に対して、市民の生活困窮の状況を適切に把握をし、福祉部門につなぐような知識、役割、こういったものが必要ではなかろうかと提案をいたしました。その後、どのような研修や指導を行ってきたのか、その点についてお伺いいたします。
林佳奈子議員#7500 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 令和元年度の3万5,000人以上が訪れたということで、菊まつりが本当に多くの人に親しまれていて、帯広の秋の風物詩として根づいてきたということが分かっています。
一方で、特に昨年令和6年度は、前年度からちょっと大きく減少してしまって、この点はやっぱりしっかりと分析して、今後に生かす必要があるのではないかと思っています。
菊まつりは、本当に長く地域の皆様に親しまれてきておりましたが、祭りを支えている出品者の皆さんの存在も欠かせないと思います。
そこで、菊まつりにおける菊花展への出品数や出品者数、賞の数の推移について伺います。
また、会員数の現状と、それらに対する市の受け止めについてもお聞かせください。
林佳奈子議員#7501 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 令和元年度の3万5,000人以上が訪れたということで、菊まつりが本当に多くの人に親しまれていて、帯広の秋の風物詩として根づいてきたということが分かっています。
一方で、特に昨年令和6年度は、前年度からちょっと大きく減少してしまって、この点はやっぱりしっかりと分析して、今後に生かす必要があるのではないかと思っています。
菊まつりは、本当に長く地域の皆様に親しまれてきておりましたが、祭りを支えている出品者の皆さんの存在も欠かせないと思います。
そこで、菊まつりにおける菊花展への出品数や出品者数、賞の数の推移について伺います。
また、会員数の現状と、それらに対する市の受け止めについてもお聞かせください。
林佳奈子議員#7502 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 令和元年度の3万5,000人以上が訪れたということで、菊まつりが本当に多くの人に親しまれていて、帯広の秋の風物詩として根づいてきたということが分かっています。
一方で、特に昨年令和6年度は、前年度からちょっと大きく減少してしまって、この点はやっぱりしっかりと分析して、今後に生かす必要があるのではないかと思っています。
菊まつりは、本当に長く地域の皆様に親しまれてきておりましたが、祭りを支えている出品者の皆さんの存在も欠かせないと思います。
そこで、菊まつりにおける菊花展への出品数や出品者数、賞の数の推移について伺います。
また、会員数の現状と、それらに対する市の受け止めについてもお聞かせください。
横山明美議長#7503 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7504 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
菊地ルツ委員長#7505 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#7506 / 8307
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#7507 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7508 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
大平亮介委員#7509 / 8307
◆12番(大平亮介委員) この間の議論の中で、委託先が変わったことによって、市民のSOSを逃してはならんということで幾つか御提案もさせていただいておりました。1つが、委託先の事業者に対して、市民の生活困窮の状況を適切に把握をし、福祉部門につなぐような知識、役割、こういったものが必要ではなかろうかと提案をいたしました。その後、どのような研修や指導を行ってきたのか、その点についてお伺いいたします。
横山明美議長#7510 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
石田智之こども健康担当参事#7511 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 認可保育園につきましては、平成27年の子ども・子育て支援制度に基づき、施設型給付及び地域型保育給付が創設され、都道府県が認可、認定し、市の確認を受けた施設、事業に対しまして、国の示す公定価格に基づいた財政支出を行っております。
一方、認可外保育施設につきましては、運営に関する給付はありませんが、幼児教育・保育の無償化が実施された令和元年より、無償化相当分の給付費を支給しております。
以上でございます。
横山明美議長#7512 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
菊地ルツ委員長#7513 / 8307
○菊地ルツ委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日26日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時33分散会
横山明美議長#7514 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
石田智之こども健康担当参事#7515 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 認可保育園につきましては、平成27年の子ども・子育て支援制度に基づき、施設型給付及び地域型保育給付が創設され、都道府県が認可、認定し、市の確認を受けた施設、事業に対しまして、国の示す公定価格に基づいた財政支出を行っております。
一方、認可外保育施設につきましては、運営に関する給付はありませんが、幼児教育・保育の無償化が実施された令和元年より、無償化相当分の給付費を支給しております。
以上でございます。
藤浦有希議員#7516 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
校務支援システムについては、また後でお伺いしようと思いますが、先日地元紙でも、平成30年に教職員の働き方改革推進プランの第1期を策定した後から、現在第3期働き方改革推進プランの発表までの間に、時間外労働の改善が進んでいることが掲載されておりました。その記事においても、小学校及び中学校ともにおおむね長時間労働が減少しているとのことでした。
しかし、それでも令和6年10月時点で、中学校では約55%の先生が月45時間以上の残業をしているという現状について、どのように捉えているのか、お伺いしたいと思います。
藤浦有希議員#7517 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
校務支援システムについては、また後でお伺いしようと思いますが、先日地元紙でも、平成30年に教職員の働き方改革推進プランの第1期を策定した後から、現在第3期働き方改革推進プランの発表までの間に、時間外労働の改善が進んでいることが掲載されておりました。その記事においても、小学校及び中学校ともにおおむね長時間労働が減少しているとのことでした。
しかし、それでも令和6年10月時点で、中学校では約55%の先生が月45時間以上の残業をしているという現状について、どのように捉えているのか、お伺いしたいと思います。
菊地ルツ委員長#7518 / 8307
○菊地ルツ委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日26日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時33分散会
内藤真也上下水道部総務課主幹#7519 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 包括委託の実施に当たりましては、業務品質の確保を図るため、業務フローや業務マニュアルを活用しながら、納入相談時における滞納者への対応等について業務の引継ぎを行ってきてございます。
また、包括委託開始後におきましては、受託者との定例会議や業務報告等により、事業モニタリングというのを行ってございまして、その中で生活に困窮している人の納入相談時における生活状況の把握等について毎月確認してきてございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7520 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 包括委託の実施に当たりましては、業務品質の確保を図るため、業務フローや業務マニュアルを活用しながら、納入相談時における滞納者への対応等について業務の引継ぎを行ってきてございます。
また、包括委託開始後におきましては、受託者との定例会議や業務報告等により、事業モニタリングというのを行ってございまして、その中で生活に困窮している人の納入相談時における生活状況の把握等について毎月確認してきてございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7521 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 包括委託の実施に当たりましては、業務品質の確保を図るため、業務フローや業務マニュアルを活用しながら、納入相談時における滞納者への対応等について業務の引継ぎを行ってきてございます。
また、包括委託開始後におきましては、受託者との定例会議や業務報告等により、事業モニタリングというのを行ってございまして、その中で生活に困窮している人の納入相談時における生活状況の把握等について毎月確認してきてございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#7522 / 8307
○菊地ルツ委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日26日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時33分散会
石田智之こども健康担当参事#7523 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 認可保育園につきましては、平成27年の子ども・子育て支援制度に基づき、施設型給付及び地域型保育給付が創設され、都道府県が認可、認定し、市の確認を受けた施設、事業に対しまして、国の示す公定価格に基づいた財政支出を行っております。
一方、認可外保育施設につきましては、運営に関する給付はありませんが、幼児教育・保育の無償化が実施された令和元年より、無償化相当分の給付費を支給しております。
以上でございます。
藤浦有希議員#7524 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
校務支援システムについては、また後でお伺いしようと思いますが、先日地元紙でも、平成30年に教職員の働き方改革推進プランの第1期を策定した後から、現在第3期働き方改革推進プランの発表までの間に、時間外労働の改善が進んでいることが掲載されておりました。その記事においても、小学校及び中学校ともにおおむね長時間労働が減少しているとのことでした。
しかし、それでも令和6年10月時点で、中学校では約55%の先生が月45時間以上の残業をしているという現状について、どのように捉えているのか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#7525 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#7526 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7527 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7528 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
吉田誠経済部長#7529 / 8307
◎吉田誠経済部長 コロナ以前の令和元年度における出品数につきましては313品、出品者数は18人、賞の数は31でありました。これに対して、令和6年度における出品数は189品、出品者数は7人、賞の数は24となっております。年度による増減はありますが、出品数、出品者数、賞の数ともに減少傾向となっております。背景には、菊作りの担い手であります菊花同好会の会員数の減少のほか、賞の数について見直しを行ったことが影響しているものと認識をしております。
それから、会員数、それから賞の数に対する市の受け止めでありますけれども、会員数が減少傾向となる中でも、菊花同好会では、会場を訪れる来場者のために多様な菊作りを行って、それが結果として賞という形に反映されていると認識をしております。今後もこの賞の数の在り方については、まつり推進委員会と同好会において検討を進めていくものと考えております。
これまで、まつり推進委員会と同好会では、菊の観賞ツアーや菊の育て方など、高校の華道部や園芸部などとの連携を通じて、若い世代に菊作りを広めていく取組みを進めてきておりまして、今後もこうした取組みや様々な催しとの連携を通じて、若い世代に対して菊の魅力を広げながら、会員の裾野の拡大を図っていくという考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7530 / 8307
◎吉田誠経済部長 コロナ以前の令和元年度における出品数につきましては313品、出品者数は18人、賞の数は31でありました。これに対して、令和6年度における出品数は189品、出品者数は7人、賞の数は24となっております。年度による増減はありますが、出品数、出品者数、賞の数ともに減少傾向となっております。背景には、菊作りの担い手であります菊花同好会の会員数の減少のほか、賞の数について見直しを行ったことが影響しているものと認識をしております。
それから、会員数、それから賞の数に対する市の受け止めでありますけれども、会員数が減少傾向となる中でも、菊花同好会では、会場を訪れる来場者のために多様な菊作りを行って、それが結果として賞という形に反映されていると認識をしております。今後もこの賞の数の在り方については、まつり推進委員会と同好会において検討を進めていくものと考えております。
これまで、まつり推進委員会と同好会では、菊の観賞ツアーや菊の育て方など、高校の華道部や園芸部などとの連携を通じて、若い世代に菊作りを広めていく取組みを進めてきておりまして、今後もこうした取組みや様々な催しとの連携を通じて、若い世代に対して菊の魅力を広げながら、会員の裾野の拡大を図っていくという考えであります。
以上です。
大平亮介委員#7531 / 8307
◆12番(大平亮介委員) そういった取組みも一定行ってきているということでありました。あるいは、そういった状況も把握しているということでしたので、やはり生活困窮があった場合は、どの委託先であろうとも、きちんと福祉部門にもつなぐような研修も努めていただきたいということをお願い申し上げます。とは言いつつも、やはり滞納が起きているという状況は、生活が厳しい方々がおられると。特に水道料金、こういったものがお支払いができないという状況は、やはり厳しいというサインだと捉えておりますので、水道料金を滞納されている世帯が支払いを続けられるようにするためにも、先ほどのような分納の柔軟化やさらなる水道料金の基本料金免除など、新たな支援策も検討していく必要があるのではなかろうかと思うわけでありますが、市の御見解をお伺いいたします。
大平亮介委員#7532 / 8307
◆12番(大平亮介委員) そういった取組みも一定行ってきているということでありました。あるいは、そういった状況も把握しているということでしたので、やはり生活困窮があった場合は、どの委託先であろうとも、きちんと福祉部門にもつなぐような研修も努めていただきたいということをお願い申し上げます。とは言いつつも、やはり滞納が起きているという状況は、生活が厳しい方々がおられると。特に水道料金、こういったものがお支払いができないという状況は、やはり厳しいというサインだと捉えておりますので、水道料金を滞納されている世帯が支払いを続けられるようにするためにも、先ほどのような分納の柔軟化やさらなる水道料金の基本料金免除など、新たな支援策も検討していく必要があるのではなかろうかと思うわけでありますが、市の御見解をお伺いいたします。
大平亮介委員#7533 / 8307
◆12番(大平亮介委員) そういった取組みも一定行ってきているということでありました。あるいは、そういった状況も把握しているということでしたので、やはり生活困窮があった場合は、どの委託先であろうとも、きちんと福祉部門にもつなぐような研修も努めていただきたいということをお願い申し上げます。とは言いつつも、やはり滞納が起きているという状況は、生活が厳しい方々がおられると。特に水道料金、こういったものがお支払いができないという状況は、やはり厳しいというサインだと捉えておりますので、水道料金を滞納されている世帯が支払いを続けられるようにするためにも、先ほどのような分納の柔軟化やさらなる水道料金の基本料金免除など、新たな支援策も検討していく必要があるのではなかろうかと思うわけでありますが、市の御見解をお伺いいたします。
吉田誠経済部長#7534 / 8307
◎吉田誠経済部長 コロナ以前の令和元年度における出品数につきましては313品、出品者数は18人、賞の数は31でありました。これに対して、令和6年度における出品数は189品、出品者数は7人、賞の数は24となっております。年度による増減はありますが、出品数、出品者数、賞の数ともに減少傾向となっております。背景には、菊作りの担い手であります菊花同好会の会員数の減少のほか、賞の数について見直しを行ったことが影響しているものと認識をしております。
それから、会員数、それから賞の数に対する市の受け止めでありますけれども、会員数が減少傾向となる中でも、菊花同好会では、会場を訪れる来場者のために多様な菊作りを行って、それが結果として賞という形に反映されていると認識をしております。今後もこの賞の数の在り方については、まつり推進委員会と同好会において検討を進めていくものと考えております。
これまで、まつり推進委員会と同好会では、菊の観賞ツアーや菊の育て方など、高校の華道部や園芸部などとの連携を通じて、若い世代に菊作りを広めていく取組みを進めてきておりまして、今後もこうした取組みや様々な催しとの連携を通じて、若い世代に対して菊の魅力を広げながら、会員の裾野の拡大を図っていくという考えであります。
以上です。
横山明美議長#7535 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#7536 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7537 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 納入相談で生活状況をお伺いする中で、収入や財産、生活に必要な経費の確認をはじめ、関係部署等との情報共有等によりまして支払い能力を判断しながら、個々の生活状況に合わせた計画的な支払いとなるよう柔軟にかつ丁寧な対応に努めてまいります。
また、国の地方創生臨時交付金を活用し、物価高騰等の影響を受けている市民や事業者に対し、幅広く支援することを目的としまして、令和7年5月1日検針分から10月31日検針分まで、これまで最長となる6か月ということで、水道料金の基本料金免除について、先ほども一部答弁させていただきましたけれども、本議会に予算提案をしているところでございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7538 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 納入相談で生活状況をお伺いする中で、収入や財産、生活に必要な経費の確認をはじめ、関係部署等との情報共有等によりまして支払い能力を判断しながら、個々の生活状況に合わせた計画的な支払いとなるよう柔軟にかつ丁寧な対応に努めてまいります。
また、国の地方創生臨時交付金を活用し、物価高騰等の影響を受けている市民や事業者に対し、幅広く支援することを目的としまして、令和7年5月1日検針分から10月31日検針分まで、これまで最長となる6か月ということで、水道料金の基本料金免除について、先ほども一部答弁させていただきましたけれども、本議会に予算提案をしているところでございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#7539 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 教職員の働き方改革は一定程度進んできておりますが、依然として長時間勤務の実態も見られることから、引き続き働き方改革推進プランに基づく取組みを進めていく必要があるものと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7540 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 教職員の働き方改革は一定程度進んできておりますが、依然として長時間勤務の実態も見られることから、引き続き働き方改革推進プランに基づく取組みを進めていく必要があるものと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7541 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 教職員の働き方改革は一定程度進んできておりますが、依然として長時間勤務の実態も見られることから、引き続き働き方改革推進プランに基づく取組みを進めていく必要があるものと考えております。
以上であります。
上野庸介議員#7542 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 認可外と市の関係というのは、そこまで昔は直接的なものはありませんでしたが、保育の無償化、令和元年からでしたけども、そこから無償化相当分は給付費を支給しているということでした。
それでは、認可外保育園に通園している帯広市の子供たちの数はどのように把握されているか、お伺いします。
上野庸介議員#7543 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 認可外と市の関係というのは、そこまで昔は直接的なものはありませんでしたが、保育の無償化、令和元年からでしたけども、そこから無償化相当分は給付費を支給しているということでした。
それでは、認可外保育園に通園している帯広市の子供たちの数はどのように把握されているか、お伺いします。
上野庸介議員#7544 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 認可外と市の関係というのは、そこまで昔は直接的なものはありませんでしたが、保育の無償化、令和元年からでしたけども、そこから無償化相当分は給付費を支給しているということでした。
それでは、認可外保育園に通園している帯広市の子供たちの数はどのように把握されているか、お伺いします。
横山明美議長#7545 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7546 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7547 / 8307
○横山明美議長 林議員。
内藤真也上下水道部総務課主幹#7548 / 8307
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 納入相談で生活状況をお伺いする中で、収入や財産、生活に必要な経費の確認をはじめ、関係部署等との情報共有等によりまして支払い能力を判断しながら、個々の生活状況に合わせた計画的な支払いとなるよう柔軟にかつ丁寧な対応に努めてまいります。
また、国の地方創生臨時交付金を活用し、物価高騰等の影響を受けている市民や事業者に対し、幅広く支援することを目的としまして、令和7年5月1日検針分から10月31日検針分まで、これまで最長となる6か月ということで、水道料金の基本料金免除について、先ほども一部答弁させていただきましたけれども、本議会に予算提案をしているところでございます。
以上でございます。
林佳奈子議員#7549 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 私、今の御答弁を伺って、まず最初の出品者数等については、正直に申し上げて少し深刻な状況ではないかなと思っています。この189作品という数字だけ見ると、本当に充実してますし、私も毎年見に行くのを楽しみにしております。とてもすばらしい作品がたくさんなんですけれども、ただ、今出品者が7名ということでした。この菊まつりが極めて少数の方々の献身的な努力によって、辛うじて成り立っていることを意味してると思います。
聞くところによりましたら、かつては出品数が3,000点を超えて、この菊花同好会の会員も80名近くいたとのことです。現在は9名です。もちろん時代の流れもありますから、以前と同じようにならないのは理解しますが、現在の同好会はかつての1割以下で、賞は24。この賞が多いか少ないかというのは、そこではないと私は思ってるんですが、とにかく今までの菊まつりの現状を見ていると、今までのピークのときからどんどんどんどん実態が大きく乖離していってると感じます。もはや、継続しているからいいでは済まされないと思います。今何が本当に失われつつあるのか、それを放置していていいのかが問われていますが、考えを伺いたいと思います。
林佳奈子議員#7550 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 私、今の御答弁を伺って、まず最初の出品者数等については、正直に申し上げて少し深刻な状況ではないかなと思っています。この189作品という数字だけ見ると、本当に充実してますし、私も毎年見に行くのを楽しみにしております。とてもすばらしい作品がたくさんなんですけれども、ただ、今出品者が7名ということでした。この菊まつりが極めて少数の方々の献身的な努力によって、辛うじて成り立っていることを意味してると思います。
聞くところによりましたら、かつては出品数が3,000点を超えて、この菊花同好会の会員も80名近くいたとのことです。現在は9名です。もちろん時代の流れもありますから、以前と同じようにならないのは理解しますが、現在の同好会はかつての1割以下で、賞は24。この賞が多いか少ないかというのは、そこではないと私は思ってるんですが、とにかく今までの菊まつりの現状を見ていると、今までのピークのときからどんどんどんどん実態が大きく乖離していってると感じます。もはや、継続しているからいいでは済まされないと思います。今何が本当に失われつつあるのか、それを放置していていいのかが問われていますが、考えを伺いたいと思います。
林佳奈子議員#7551 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 私、今の御答弁を伺って、まず最初の出品者数等については、正直に申し上げて少し深刻な状況ではないかなと思っています。この189作品という数字だけ見ると、本当に充実してますし、私も毎年見に行くのを楽しみにしております。とてもすばらしい作品がたくさんなんですけれども、ただ、今出品者が7名ということでした。この菊まつりが極めて少数の方々の献身的な努力によって、辛うじて成り立っていることを意味してると思います。
聞くところによりましたら、かつては出品数が3,000点を超えて、この菊花同好会の会員も80名近くいたとのことです。現在は9名です。もちろん時代の流れもありますから、以前と同じようにならないのは理解しますが、現在の同好会はかつての1割以下で、賞は24。この賞が多いか少ないかというのは、そこではないと私は思ってるんですが、とにかく今までの菊まつりの現状を見ていると、今までのピークのときからどんどんどんどん実態が大きく乖離していってると感じます。もはや、継続しているからいいでは済まされないと思います。今何が本当に失われつつあるのか、それを放置していていいのかが問われていますが、考えを伺いたいと思います。
大平亮介委員#7552 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 今回の続けられている水道料金の基本料金の免除というのは、大竹口委員からも御指摘ありましたけれども、多くの市民の方から歓迎されている状況だと認識しています。もう一歩進んで、私求めたいのが、自治体としてより積極的に福祉につなぐ仕組みを強化していく必要があろうかなと思うんです。そのためにも、例えば低所得世帯の方ですとか、生活にお困りの方に対する水道料金のこういった減免制度、こういったことも導入することが、今物価高等で市民生活の厳しい状況を支える上で、重要な施策ではなかろうかと思うわけでありますけども、市の御見解をお伺いいたします。
大平亮介委員#7553 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 今回の続けられている水道料金の基本料金の免除というのは、大竹口委員からも御指摘ありましたけれども、多くの市民の方から歓迎されている状況だと認識しています。もう一歩進んで、私求めたいのが、自治体としてより積極的に福祉につなぐ仕組みを強化していく必要があろうかなと思うんです。そのためにも、例えば低所得世帯の方ですとか、生活にお困りの方に対する水道料金のこういった減免制度、こういったことも導入することが、今物価高等で市民生活の厳しい状況を支える上で、重要な施策ではなかろうかと思うわけでありますけども、市の御見解をお伺いいたします。
横山明美議長#7554 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7555 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7556 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
大平亮介委員#7557 / 8307
◆12番(大平亮介委員) 今回の続けられている水道料金の基本料金の免除というのは、大竹口委員からも御指摘ありましたけれども、多くの市民の方から歓迎されている状況だと認識しています。もう一歩進んで、私求めたいのが、自治体としてより積極的に福祉につなぐ仕組みを強化していく必要があろうかなと思うんです。そのためにも、例えば低所得世帯の方ですとか、生活にお困りの方に対する水道料金のこういった減免制度、こういったことも導入することが、今物価高等で市民生活の厳しい状況を支える上で、重要な施策ではなかろうかと思うわけでありますけども、市の御見解をお伺いいたします。
横山明美議長#7558 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7559 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7560 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#7561 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 認可外保育施設を利用している児童のうち、帯広市が把握している児童数につきましては、無償化の対象として市から保育認定を受けた18施設123人となっております。
また、企業主導型保育施設につきましては、設置者である法人の従業員が利用する従業員枠につきましては、支給認定を必要としないため、市では利用児童数を把握しておりません。なお、市内企業主導型保育施設の定員は、従業員枠、地域枠を合わせて372人となっております。
以上でございます。
藤浦有希議員#7562 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 今回質問するに当たって学校教育課からいただいた資料の中でも、特に中学教員の残業が多く、その要因としては、やはり部活動の指導という点も大きいかと思います。部活動の地域移行に関しては、経済文教委員会などでも議論されており、喫緊の課題ではあると思いますが、今回は私はまた違った側面から、働き方改革推進プランについて質問させていただこうと思います。
そこで、次に校務支援システムについてお伺いいたします。
校務へのICT活用では、帯広市の小・中学校では令和5年度から校務支援システムを導入しております。現在2年が経過しようとしていますが、まず活用状況についてお伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#7563 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 認可外保育施設を利用している児童のうち、帯広市が把握している児童数につきましては、無償化の対象として市から保育認定を受けた18施設123人となっております。
また、企業主導型保育施設につきましては、設置者である法人の従業員が利用する従業員枠につきましては、支給認定を必要としないため、市では利用児童数を把握しておりません。なお、市内企業主導型保育施設の定員は、従業員枠、地域枠を合わせて372人となっております。
以上でございます。
佐久間哲郎経営室長#7564 / 8307
◎佐久間哲郎経営室長 上下水道料金等に関します福祉減免制度というものに関する導入ということかと思います。
上下水道事業につきましては、地方公営企業ということでございまして、使用数量等に応じた使用者からお支払いいただく料金収入等によって運営されなければならないという独立採算制に基づいて運営されているものということでございまして、上下水道料金を財源といたしました減免につきましては、受益者負担の原則でありますとか、公平性の観点からちょっと実施は難しいものと考えております。
以上でございます。
佐久間哲郎経営室長#7565 / 8307
◎佐久間哲郎経営室長 上下水道料金等に関します福祉減免制度というものに関する導入ということかと思います。
上下水道事業につきましては、地方公営企業ということでございまして、使用数量等に応じた使用者からお支払いいただく料金収入等によって運営されなければならないという独立採算制に基づいて運営されているものということでございまして、上下水道料金を財源といたしました減免につきましては、受益者負担の原則でありますとか、公平性の観点からちょっと実施は難しいものと考えております。
以上でございます。
佐久間哲郎経営室長#7566 / 8307
◎佐久間哲郎経営室長 上下水道料金等に関します福祉減免制度というものに関する導入ということかと思います。
上下水道事業につきましては、地方公営企業ということでございまして、使用数量等に応じた使用者からお支払いいただく料金収入等によって運営されなければならないという独立採算制に基づいて運営されているものということでございまして、上下水道料金を財源といたしました減免につきましては、受益者負担の原則でありますとか、公平性の観点からちょっと実施は難しいものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#7567 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7568 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7569 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
藤浦有希議員#7570 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 今回質問するに当たって学校教育課からいただいた資料の中でも、特に中学教員の残業が多く、その要因としては、やはり部活動の指導という点も大きいかと思います。部活動の地域移行に関しては、経済文教委員会などでも議論されており、喫緊の課題ではあると思いますが、今回は私はまた違った側面から、働き方改革推進プランについて質問させていただこうと思います。
そこで、次に校務支援システムについてお伺いいたします。
校務へのICT活用では、帯広市の小・中学校では令和5年度から校務支援システムを導入しております。現在2年が経過しようとしていますが、まず活用状況についてお伺いいたします。
藤浦有希議員#7571 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 今回質問するに当たって学校教育課からいただいた資料の中でも、特に中学教員の残業が多く、その要因としては、やはり部活動の指導という点も大きいかと思います。部活動の地域移行に関しては、経済文教委員会などでも議論されており、喫緊の課題ではあると思いますが、今回は私はまた違った側面から、働き方改革推進プランについて質問させていただこうと思います。
そこで、次に校務支援システムについてお伺いいたします。
校務へのICT活用では、帯広市の小・中学校では令和5年度から校務支援システムを導入しております。現在2年が経過しようとしていますが、まず活用状況についてお伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#7572 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 認可外保育施設を利用している児童のうち、帯広市が把握している児童数につきましては、無償化の対象として市から保育認定を受けた18施設123人となっております。
また、企業主導型保育施設につきましては、設置者である法人の従業員が利用する従業員枠につきましては、支給認定を必要としないため、市では利用児童数を把握しておりません。なお、市内企業主導型保育施設の定員は、従業員枠、地域枠を合わせて372人となっております。
以上でございます。
横山明美議長#7573 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
大平亮介委員#7574 / 8307
◆12番(大平亮介委員) この間議論をしてまいりましたけども、やはり給水停止の方が一定いらっしゃると。だけども恐らく所在がつかめない方というのもいらっしゃって、そこに苦慮されているところもあると思うんです。ただ、やはり給水停止という状況は、深刻な状況だと受け止めて、これから委託している事業者の方にもそういったアンテナを張れるような研修なんかも強化して、困った方を福祉につなげていただく、その努力も続けていただきたいということをお願い申し上げて、終わります。
大平亮介委員#7575 / 8307
◆12番(大平亮介委員) この間議論をしてまいりましたけども、やはり給水停止の方が一定いらっしゃると。だけども恐らく所在がつかめない方というのもいらっしゃって、そこに苦慮されているところもあると思うんです。ただ、やはり給水停止という状況は、深刻な状況だと受け止めて、これから委託している事業者の方にもそういったアンテナを張れるような研修なんかも強化して、困った方を福祉につなげていただく、その努力も続けていただきたいということをお願い申し上げて、終わります。
吉田誠経済部長#7576 / 8307
◎吉田誠経済部長 お話のありましたとおり、この会員数の減少、本当に少ない方たちで支えられているというのは、大変な状況であると認識をしております。ああいった会員の方たち、非常に情熱を持って丹精を込めて菊を育ててくださっているという、そこを尊重していきたいと思っております。
今後も持続的で安定的な菊まつりの開催に向けまして、やはりお話のあったとおり、菊花同好会における会員数の減少、また高齢化も進んでおりますので、こうした課題が大きいものとは考えておりますが、今後の祭りの運営の在り方につきましては、帯広市もまつり推進委員会の一員でありますので、この推進委員会や菊花同好会による検討をサポートしてまいりたいと、このように考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#7577 / 8307
◎吉田誠経済部長 お話のありましたとおり、この会員数の減少、本当に少ない方たちで支えられているというのは、大変な状況であると認識をしております。ああいった会員の方たち、非常に情熱を持って丹精を込めて菊を育ててくださっているという、そこを尊重していきたいと思っております。
今後も持続的で安定的な菊まつりの開催に向けまして、やはりお話のあったとおり、菊花同好会における会員数の減少、また高齢化も進んでおりますので、こうした課題が大きいものとは考えておりますが、今後の祭りの運営の在り方につきましては、帯広市もまつり推進委員会の一員でありますので、この推進委員会や菊花同好会による検討をサポートしてまいりたいと、このように考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#7578 / 8307
◎吉田誠経済部長 お話のありましたとおり、この会員数の減少、本当に少ない方たちで支えられているというのは、大変な状況であると認識をしております。ああいった会員の方たち、非常に情熱を持って丹精を込めて菊を育ててくださっているという、そこを尊重していきたいと思っております。
今後も持続的で安定的な菊まつりの開催に向けまして、やはりお話のあったとおり、菊花同好会における会員数の減少、また高齢化も進んでおりますので、こうした課題が大きいものとは考えておりますが、今後の祭りの運営の在り方につきましては、帯広市もまつり推進委員会の一員でありますので、この推進委員会や菊花同好会による検討をサポートしてまいりたいと、このように考えております。
以上です。
横山明美議長#7579 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7580 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7581 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
大平亮介委員#7582 / 8307
◆12番(大平亮介委員) この間議論をしてまいりましたけども、やはり給水停止の方が一定いらっしゃると。だけども恐らく所在がつかめない方というのもいらっしゃって、そこに苦慮されているところもあると思うんです。ただ、やはり給水停止という状況は、深刻な状況だと受け止めて、これから委託している事業者の方にもそういったアンテナを張れるような研修なんかも強化して、困った方を福祉につなげていただく、その努力も続けていただきたいということをお願い申し上げて、終わります。
横山明美議長#7583 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#7584 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
西本嘉伸委員長#7585 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#7586 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7587 / 8307
○横山明美議長 林議員。
服部哲也学校教育部長#7588 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 校務支援システムにつきましては、児童・生徒の名簿や成績、出欠状況、健康診断結果等の様々な情報をデータベースとして一元管理し、通知表や指導要録、調査票などの出力ができるほか、進級などの際にも、義務教育9年間を通してデータを更新し活用することができるなど、校務の効率化を図ることができるものであります。
帯広市立小・中学校では、令和5年度に運用を開始し、令和6年度からは全校で運用を統一して活用を進めているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7589 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 校務支援システムにつきましては、児童・生徒の名簿や成績、出欠状況、健康診断結果等の様々な情報をデータベースとして一元管理し、通知表や指導要録、調査票などの出力ができるほか、進級などの際にも、義務教育9年間を通してデータを更新し活用することができるなど、校務の効率化を図ることができるものであります。
帯広市立小・中学校では、令和5年度に運用を開始し、令和6年度からは全校で運用を統一して活用を進めているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7590 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 校務支援システムにつきましては、児童・生徒の名簿や成績、出欠状況、健康診断結果等の様々な情報をデータベースとして一元管理し、通知表や指導要録、調査票などの出力ができるほか、進級などの際にも、義務教育9年間を通してデータを更新し活用することができるなど、校務の効率化を図ることができるものであります。
帯広市立小・中学校では、令和5年度に運用を開始し、令和6年度からは全校で運用を統一して活用を進めているところであります。
以上であります。
上野庸介議員#7591 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 無償化の対象は3、4、5歳児であるけども、企業主導型だとか0、1、2歳の部分は、たしか保育料の差額を埋めるために、待機児童対策として対象になる場合があると思うんですけど、ただそれは企業主導型の保育料がそれよりも小さかったら出ないんですよね、そうですよね。だから正確な人数分からない。
この372人というのも枠の問題なので、それぞれの企業主導が今定員いっぱいというわけでもないと思いますので、あくまでも枠なんだろうと思います。
それでも、分かってるだけでも18施設に123人、これは無償化対象ですから、3、4、5歳児に該当すると思いますが、通っていると。
先ほど柳田議員の質問の中で、待機児童が令和7年4月1日現在で97名というような答弁があったかと思うんです。潜在的待機児童がそのぐらいの人数だったと。この待機児童対策であったり潜在的待機児童対策というものが、小さく小さくしていくために、例えば先ほどの答弁では、認定こども園による保育枠の拡大を行ってきたと。認定こども園ができたのは平成28年です。平成28年から今までの間に、認定こども園だけで、2号、3号を全部合わせると400名の枠をつくってきました。
その一方で、これは全部は追いかけられないし、覚えてませんけども、平成30年に栄保育所が新築されたとき、あのときには90人定員を120人にしたと思います。つまり、保育所の定員を増やした。つまり、認可保育所も認定こども園も、公立保育所も認可保育所も、それぞれ待機児童対策で定員増というものをやってきているわけですが、それでもこうした潜在的待機児童数はまだまだ、今は三桁ぐらいいるんでしょうけど、それなりに残ってしまっていると。
ところで、この認可外保育園というのは、こうしたいわゆる帯広市が4月1日にゼロを目指している待機児童、待機児童のゼロあるいは減少に寄与しているものなのかどうか、お伺いします。
上野庸介議員#7592 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 無償化の対象は3、4、5歳児であるけども、企業主導型だとか0、1、2歳の部分は、たしか保育料の差額を埋めるために、待機児童対策として対象になる場合があると思うんですけど、ただそれは企業主導型の保育料がそれよりも小さかったら出ないんですよね、そうですよね。だから正確な人数分からない。
この372人というのも枠の問題なので、それぞれの企業主導が今定員いっぱいというわけでもないと思いますので、あくまでも枠なんだろうと思います。
それでも、分かってるだけでも18施設に123人、これは無償化対象ですから、3、4、5歳児に該当すると思いますが、通っていると。
先ほど柳田議員の質問の中で、待機児童が令和7年4月1日現在で97名というような答弁があったかと思うんです。潜在的待機児童がそのぐらいの人数だったと。この待機児童対策であったり潜在的待機児童対策というものが、小さく小さくしていくために、例えば先ほどの答弁では、認定こども園による保育枠の拡大を行ってきたと。認定こども園ができたのは平成28年です。平成28年から今までの間に、認定こども園だけで、2号、3号を全部合わせると400名の枠をつくってきました。
その一方で、これは全部は追いかけられないし、覚えてませんけども、平成30年に栄保育所が新築されたとき、あのときには90人定員を120人にしたと思います。つまり、保育所の定員を増やした。つまり、認可保育所も認定こども園も、公立保育所も認可保育所も、それぞれ待機児童対策で定員増というものをやってきているわけですが、それでもこうした潜在的待機児童数はまだまだ、今は三桁ぐらいいるんでしょうけど、それなりに残ってしまっていると。
ところで、この認可外保育園というのは、こうしたいわゆる帯広市が4月1日にゼロを目指している待機児童、待機児童のゼロあるいは減少に寄与しているものなのかどうか、お伺いします。
上野庸介議員#7593 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 無償化の対象は3、4、5歳児であるけども、企業主導型だとか0、1、2歳の部分は、たしか保育料の差額を埋めるために、待機児童対策として対象になる場合があると思うんですけど、ただそれは企業主導型の保育料がそれよりも小さかったら出ないんですよね、そうですよね。だから正確な人数分からない。
この372人というのも枠の問題なので、それぞれの企業主導が今定員いっぱいというわけでもないと思いますので、あくまでも枠なんだろうと思います。
それでも、分かってるだけでも18施設に123人、これは無償化対象ですから、3、4、5歳児に該当すると思いますが、通っていると。
先ほど柳田議員の質問の中で、待機児童が令和7年4月1日現在で97名というような答弁があったかと思うんです。潜在的待機児童がそのぐらいの人数だったと。この待機児童対策であったり潜在的待機児童対策というものが、小さく小さくしていくために、例えば先ほどの答弁では、認定こども園による保育枠の拡大を行ってきたと。認定こども園ができたのは平成28年です。平成28年から今までの間に、認定こども園だけで、2号、3号を全部合わせると400名の枠をつくってきました。
その一方で、これは全部は追いかけられないし、覚えてませんけども、平成30年に栄保育所が新築されたとき、あのときには90人定員を120人にしたと思います。つまり、保育所の定員を増やした。つまり、認可保育所も認定こども園も、公立保育所も認可保育所も、それぞれ待機児童対策で定員増というものをやってきているわけですが、それでもこうした潜在的待機児童数はまだまだ、今は三桁ぐらいいるんでしょうけど、それなりに残ってしまっていると。
ところで、この認可外保育園というのは、こうしたいわゆる帯広市が4月1日にゼロを目指している待機児童、待機児童のゼロあるいは減少に寄与しているものなのかどうか、お伺いします。
西本嘉伸委員長#7594 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#7595 / 8307
○横山明美議長 林議員。
西本嘉伸委員長#7596 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#7597 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7598 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7599 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
西本嘉伸委員長#7600 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#7601 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#7602 / 8307
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#7603 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
林佳奈子議員#7604 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) もちろんサポートしていただくのは本当に心強いと思いますが、ぜひリーダーシップを持って、この菊まつりの今後についてはしっかりと検討していただくことを強く求めておきたいと思います。
三大まつりについてもう一点質問いたしたいんですけれども、帯広市では、この夏の平原祭り、そして秋の菊まつり、冬の氷まつりと、季節ごとに受け継がれてきたこの三大まつりがあるわけですが、それぞれ77年、55年、63年と、先人たちの努力と工夫によって積み重ねてきた、まさに帯広の文化そのものだと思います。市民は、この三大まつりを年中行事として本当に楽しみにしておりますし、活気が戻る大切な節目として楽しみにしてるということ忘れないでいただきたいんですが、今私たちがその伝統をどうやって守って、次の世代に引き継いでいくか、真剣に向き合う時期が来ているのではないかと思っています。
最近、この祭りの運営に長年関わってきた市民の方からお声を聞きました。少し紹介したいと思います。
市の担当は、開会式など表に出るところでは頑張っているけれども、本当に困っている課題については、実行委員会や民間と一緒にという言葉だけで、結局、誰も責任を持たず、人ごとのようになってしまっている。本来、市が先頭に立って調整すべきことも、なかなかやっていない。市の対応は、自分の仕事というより、手伝いのように見えるという声がありました。
この三大まつりの実行委員会には、地元の多くの市民が無償で汗を流して支えてくれています。そんな中で、行政の関わりが自分事に見えないということは、本当に残念な状況かなと思っています。
さらに、このままでは私たちの代でもう続けられない、やめるしかないという決断が現実になってしまうのではないか。自分たちの代で中止、廃止になっていくことへの恐怖がある、そんな不安の声も本当にお聞きしました。
まつり推進委員会の会長は市長ですよね。関係団体や実行委員会の存在はもちろん尊重されるべきですけれども、最終的に帯広市としての意思と姿勢を明確に示して、主体的に関わることが求められていると思います。市民から帯広市は何してるのと思われないように、市が本気で三大まつりを継続させていく覚悟はあるのか、今問われてると思います。
そこで、改めてお伺いします。
帯広市としてこの三大まつりをこれからも継続し、守り、次の世代へとつないでいくために何が必要と考えているでしょうか。もしくは、別の考えがあるのか、市としての見解と、今後の具体的な取組みについてお聞かせいただきたいと思います。
林佳奈子議員#7605 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) もちろんサポートしていただくのは本当に心強いと思いますが、ぜひリーダーシップを持って、この菊まつりの今後についてはしっかりと検討していただくことを強く求めておきたいと思います。
三大まつりについてもう一点質問いたしたいんですけれども、帯広市では、この夏の平原祭り、そして秋の菊まつり、冬の氷まつりと、季節ごとに受け継がれてきたこの三大まつりがあるわけですが、それぞれ77年、55年、63年と、先人たちの努力と工夫によって積み重ねてきた、まさに帯広の文化そのものだと思います。市民は、この三大まつりを年中行事として本当に楽しみにしておりますし、活気が戻る大切な節目として楽しみにしてるということ忘れないでいただきたいんですが、今私たちがその伝統をどうやって守って、次の世代に引き継いでいくか、真剣に向き合う時期が来ているのではないかと思っています。
最近、この祭りの運営に長年関わってきた市民の方からお声を聞きました。少し紹介したいと思います。
市の担当は、開会式など表に出るところでは頑張っているけれども、本当に困っている課題については、実行委員会や民間と一緒にという言葉だけで、結局、誰も責任を持たず、人ごとのようになってしまっている。本来、市が先頭に立って調整すべきことも、なかなかやっていない。市の対応は、自分の仕事というより、手伝いのように見えるという声がありました。
この三大まつりの実行委員会には、地元の多くの市民が無償で汗を流して支えてくれています。そんな中で、行政の関わりが自分事に見えないということは、本当に残念な状況かなと思っています。
さらに、このままでは私たちの代でもう続けられない、やめるしかないという決断が現実になってしまうのではないか。自分たちの代で中止、廃止になっていくことへの恐怖がある、そんな不安の声も本当にお聞きしました。
まつり推進委員会の会長は市長ですよね。関係団体や実行委員会の存在はもちろん尊重されるべきですけれども、最終的に帯広市としての意思と姿勢を明確に示して、主体的に関わることが求められていると思います。市民から帯広市は何してるのと思われないように、市が本気で三大まつりを継続させていく覚悟はあるのか、今問われてると思います。
そこで、改めてお伺いします。
帯広市としてこの三大まつりをこれからも継続し、守り、次の世代へとつないでいくために何が必要と考えているでしょうか。もしくは、別の考えがあるのか、市としての見解と、今後の具体的な取組みについてお聞かせいただきたいと思います。
林佳奈子議員#7606 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) もちろんサポートしていただくのは本当に心強いと思いますが、ぜひリーダーシップを持って、この菊まつりの今後についてはしっかりと検討していただくことを強く求めておきたいと思います。
三大まつりについてもう一点質問いたしたいんですけれども、帯広市では、この夏の平原祭り、そして秋の菊まつり、冬の氷まつりと、季節ごとに受け継がれてきたこの三大まつりがあるわけですが、それぞれ77年、55年、63年と、先人たちの努力と工夫によって積み重ねてきた、まさに帯広の文化そのものだと思います。市民は、この三大まつりを年中行事として本当に楽しみにしておりますし、活気が戻る大切な節目として楽しみにしてるということ忘れないでいただきたいんですが、今私たちがその伝統をどうやって守って、次の世代に引き継いでいくか、真剣に向き合う時期が来ているのではないかと思っています。
最近、この祭りの運営に長年関わってきた市民の方からお声を聞きました。少し紹介したいと思います。
市の担当は、開会式など表に出るところでは頑張っているけれども、本当に困っている課題については、実行委員会や民間と一緒にという言葉だけで、結局、誰も責任を持たず、人ごとのようになってしまっている。本来、市が先頭に立って調整すべきことも、なかなかやっていない。市の対応は、自分の仕事というより、手伝いのように見えるという声がありました。
この三大まつりの実行委員会には、地元の多くの市民が無償で汗を流して支えてくれています。そんな中で、行政の関わりが自分事に見えないということは、本当に残念な状況かなと思っています。
さらに、このままでは私たちの代でもう続けられない、やめるしかないという決断が現実になってしまうのではないか。自分たちの代で中止、廃止になっていくことへの恐怖がある、そんな不安の声も本当にお聞きしました。
まつり推進委員会の会長は市長ですよね。関係団体や実行委員会の存在はもちろん尊重されるべきですけれども、最終的に帯広市としての意思と姿勢を明確に示して、主体的に関わることが求められていると思います。市民から帯広市は何してるのと思われないように、市が本気で三大まつりを継続させていく覚悟はあるのか、今問われてると思います。
そこで、改めてお伺いします。
帯広市としてこの三大まつりをこれからも継続し、守り、次の世代へとつないでいくために何が必要と考えているでしょうか。もしくは、別の考えがあるのか、市としての見解と、今後の具体的な取組みについてお聞かせいただきたいと思います。
横山明美議長#7607 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7608 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7609 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7610 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7611 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
石田智之こども健康担当参事#7612 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 待機児童の解消に向けた市独自の取組みとしましては、ゼロから2歳児を対象に、認可外保育施設を利用する場合、認可保育所の保育料との差額の補助を行う待機児童対策を行っており、通常の保育枠も含め、認可外保育園は待機児童の減少に寄与しているものと認識しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7613 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 待機児童の解消に向けた市独自の取組みとしましては、ゼロから2歳児を対象に、認可外保育施設を利用する場合、認可保育所の保育料との差額の補助を行う待機児童対策を行っており、通常の保育枠も含め、認可外保育園は待機児童の減少に寄与しているものと認識しているところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#7614 / 8307
○西本嘉伸委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は3月21日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時54分散会
石田智之こども健康担当参事#7615 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 待機児童の解消に向けた市独自の取組みとしましては、ゼロから2歳児を対象に、認可外保育施設を利用する場合、認可保育所の保育料との差額の補助を行う待機児童対策を行っており、通常の保育枠も含め、認可外保育園は待機児童の減少に寄与しているものと認識しているところでございます。
以上でございます。
藤浦有希議員#7616 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 次に、システムの効果についてお伺いしたいと思います。
導入から約2年が経過しましたが、実際にどのような効果があったのかについて、具体的に業務の効率化や教職員の負担軽減など、導入による変化についても御説明いただければと思います。
西本嘉伸委員長#7617 / 8307
○西本嘉伸委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は3月21日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時54分散会
藤浦有希議員#7618 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 次に、システムの効果についてお伺いしたいと思います。
導入から約2年が経過しましたが、実際にどのような効果があったのかについて、具体的に業務の効率化や教職員の負担軽減など、導入による変化についても御説明いただければと思います。
藤浦有希議員#7619 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 次に、システムの効果についてお伺いしたいと思います。
導入から約2年が経過しましたが、実際にどのような効果があったのかについて、具体的に業務の効率化や教職員の負担軽減など、導入による変化についても御説明いただければと思います。
西本嘉伸委員長#7620 / 8307
○西本嘉伸委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は3月21日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時54分散会
吉田誠経済部長#7621 / 8307
◎吉田誠経済部長 今の発言での冒頭の御指摘もありましたが、そういったお話というのは我々も日頃から祭りの関係者の方たちともコミュニケーションは取る中では、そういったお話もお聞きをしたことはあります。都度、私どもも担当者の中でも、そういった御意見というのも共有をしながら、現場での仕事には当たってきているというところであります。
議員のお話でもありましたとおり、やはり関係してきている方たちの思いというのも尊重するというのは、先ほど菊まつりの話でも私申しましたが、せっかく今、民間の方たちも交えて、みんなでこういう枠組みをつくって進めている中で、行政だけで独断で専行するということではなくて、みんなでつくり上げるということで進めてきている今の形があると、このように思っております。
ただ一方で、御懸念と申しますか、心配をされているという関係者の方の趣旨も分かりますので、今後も、これまでずっとせっかく長年をかけて積み重ねてきたこの祭りの伝統文化、それから関わってきた人たちの思い、これを今後に向けて続けていくためには、やはり我々も覚悟を持って進んでまいりますが、今後も行政だけでなく、関わる方たちの思いが一つになって取り組んでいけるように力を尽くしてまいりたいと、このように思っております。
以上です。
横山明美議長#7622 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#7623 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7624 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7625 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
吉田誠経済部長#7626 / 8307
◎吉田誠経済部長 今の発言での冒頭の御指摘もありましたが、そういったお話というのは我々も日頃から祭りの関係者の方たちともコミュニケーションは取る中では、そういったお話もお聞きをしたことはあります。都度、私どもも担当者の中でも、そういった御意見というのも共有をしながら、現場での仕事には当たってきているというところであります。
議員のお話でもありましたとおり、やはり関係してきている方たちの思いというのも尊重するというのは、先ほど菊まつりの話でも私申しましたが、せっかく今、民間の方たちも交えて、みんなでこういう枠組みをつくって進めている中で、行政だけで独断で専行するということではなくて、みんなでつくり上げるということで進めてきている今の形があると、このように思っております。
ただ一方で、御懸念と申しますか、心配をされているという関係者の方の趣旨も分かりますので、今後も、これまでずっとせっかく長年をかけて積み重ねてきたこの祭りの伝統文化、それから関わってきた人たちの思い、これを今後に向けて続けていくためには、やはり我々も覚悟を持って進んでまいりますが、今後も行政だけでなく、関わる方たちの思いが一つになって取り組んでいけるように力を尽くしてまいりたいと、このように思っております。
以上です。
横山明美議長#7627 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
吉田誠経済部長#7628 / 8307
◎吉田誠経済部長 今の発言での冒頭の御指摘もありましたが、そういったお話というのは我々も日頃から祭りの関係者の方たちともコミュニケーションは取る中では、そういったお話もお聞きをしたことはあります。都度、私どもも担当者の中でも、そういった御意見というのも共有をしながら、現場での仕事には当たってきているというところであります。
議員のお話でもありましたとおり、やはり関係してきている方たちの思いというのも尊重するというのは、先ほど菊まつりの話でも私申しましたが、せっかく今、民間の方たちも交えて、みんなでこういう枠組みをつくって進めている中で、行政だけで独断で専行するということではなくて、みんなでつくり上げるということで進めてきている今の形があると、このように思っております。
ただ一方で、御懸念と申しますか、心配をされているという関係者の方の趣旨も分かりますので、今後も、これまでずっとせっかく長年をかけて積み重ねてきたこの祭りの伝統文化、それから関わってきた人たちの思い、これを今後に向けて続けていくためには、やはり我々も覚悟を持って進んでまいりますが、今後も行政だけでなく、関わる方たちの思いが一つになって取り組んでいけるように力を尽くしてまいりたいと、このように思っております。
以上です。
横山明美議長#7629 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
服部哲也学校教育部長#7630 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 校務支援システムで児童・生徒の情報を一元管理することにより、これまで紙や個別のデータでやり取りしていた名簿や成績の管理、小学校から中学校への引継ぎ、市教委への報告など事務作業の軽減につながっているなど、成果が現れているものと認識しております。
以上であります。
上野庸介議員#7631 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 今の御答弁だと、ゼロから1、2歳で認可が賄い切れないところを、認可外に行ってその差額を、だからこの部分で待機児童対策、待機児童ゼロに寄与しているということなんだけども、先ほどの18施設123人というのは、3、4、5歳児だと思うんです。ここも123人のじゃあ3、4、5歳児の枠が帯広市の全体の2号認定で賄えるかといったら、そうではないので、私としては全体的に待機児童ゼロに寄与しているのではないかなと思うわけです。
次の質問なんですけども、待機児童という帯広市にとって大きな課題に何らかの寄与をしている認可外保育園、これが今いろいろ大変な状況に陥っているという話も聞きますし、経営的な難しさがあるという話も聞きます。
ただ、認可外保育園というのは、そのバックボーン、多分保育事業が好きでというのかな、保育事業をやろうと思ってやった認可外と、例えば病院だとかそうした福利厚生的な施設としての認可外と、認可外から企業主導型になったところというように、それぞれバックボーンは別なので、運営費だとか、その本体になるようなお金というのはなかなか給付は難しいと思いますが、今様々な場面で聞くのが特別支援なんです。特別支援を必要としている園児が通ってきたときに、やっぱり園としても加配だったり、あるいは人を増やしたりということをやらなきゃいけないわけなので、その対応をするんだけども、今の仕組みではこれは出ません。
しかし、これだけ待機児童対策ですとかそうしたものに寄与しているというのであれば、何らかの支援を考えるべきなのではないかとまず考えるわけですが、いかがでしょう
上野庸介議員#7632 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 今の御答弁だと、ゼロから1、2歳で認可が賄い切れないところを、認可外に行ってその差額を、だからこの部分で待機児童対策、待機児童ゼロに寄与しているということなんだけども、先ほどの18施設123人というのは、3、4、5歳児だと思うんです。ここも123人のじゃあ3、4、5歳児の枠が帯広市の全体の2号認定で賄えるかといったら、そうではないので、私としては全体的に待機児童ゼロに寄与しているのではないかなと思うわけです。
次の質問なんですけども、待機児童という帯広市にとって大きな課題に何らかの寄与をしている認可外保育園、これが今いろいろ大変な状況に陥っているという話も聞きますし、経営的な難しさがあるという話も聞きます。
ただ、認可外保育園というのは、そのバックボーン、多分保育事業が好きでというのかな、保育事業をやろうと思ってやった認可外と、例えば病院だとかそうした福利厚生的な施設としての認可外と、認可外から企業主導型になったところというように、それぞれバックボーンは別なので、運営費だとか、その本体になるようなお金というのはなかなか給付は難しいと思いますが、今様々な場面で聞くのが特別支援なんです。特別支援を必要としている園児が通ってきたときに、やっぱり園としても加配だったり、あるいは人を増やしたりということをやらなきゃいけないわけなので、その対応をするんだけども、今の仕組みではこれは出ません。
しかし、これだけ待機児童対策ですとかそうしたものに寄与しているというのであれば、何らかの支援を考えるべきなのではないかとまず考えるわけですが、いかがでしょう
上野庸介議員#7633 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 今の御答弁だと、ゼロから1、2歳で認可が賄い切れないところを、認可外に行ってその差額を、だからこの部分で待機児童対策、待機児童ゼロに寄与しているということなんだけども、先ほどの18施設123人というのは、3、4、5歳児だと思うんです。ここも123人のじゃあ3、4、5歳児の枠が帯広市の全体の2号認定で賄えるかといったら、そうではないので、私としては全体的に待機児童ゼロに寄与しているのではないかなと思うわけです。
次の質問なんですけども、待機児童という帯広市にとって大きな課題に何らかの寄与をしている認可外保育園、これが今いろいろ大変な状況に陥っているという話も聞きますし、経営的な難しさがあるという話も聞きます。
ただ、認可外保育園というのは、そのバックボーン、多分保育事業が好きでというのかな、保育事業をやろうと思ってやった認可外と、例えば病院だとかそうした福利厚生的な施設としての認可外と、認可外から企業主導型になったところというように、それぞれバックボーンは別なので、運営費だとか、その本体になるようなお金というのはなかなか給付は難しいと思いますが、今様々な場面で聞くのが特別支援なんです。特別支援を必要としている園児が通ってきたときに、やっぱり園としても加配だったり、あるいは人を増やしたりということをやらなきゃいけないわけなので、その対応をするんだけども、今の仕組みではこれは出ません。
しかし、これだけ待機児童対策ですとかそうしたものに寄与しているというのであれば、何らかの支援を考えるべきなのではないかとまず考えるわけですが、いかがでしょう
横山明美議長#7634 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7635 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7636 / 8307
○横山明美議長 林議員。
服部哲也学校教育部長#7637 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 校務支援システムで児童・生徒の情報を一元管理することにより、これまで紙や個別のデータでやり取りしていた名簿や成績の管理、小学校から中学校への引継ぎ、市教委への報告など事務作業の軽減につながっているなど、成果が現れているものと認識しております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7638 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 校務支援システムで児童・生徒の情報を一元管理することにより、これまで紙や個別のデータでやり取りしていた名簿や成績の管理、小学校から中学校への引継ぎ、市教委への報告など事務作業の軽減につながっているなど、成果が現れているものと認識しております。
以上であります。
横山明美議長#7639 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7640 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7641 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7642 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7643 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7644 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
林佳奈子議員#7645 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) ありがとうございます。本当に後を押してくださるような御答弁だったので、今後この三大まつりが継続していけるよう、本当に力強いお言葉だったと思いますので、ぜひリーダーシップを持って取り組んでいただくことを改めてお願いしたいと思います。
では、続きまして時間があれですので、観光整備について伺いたいと思います。
2月に大雪に見舞われましたけれども、空港でも影響があったと承知しております。その際の空港の離発着状況について伺いたいと思います。
あわせて、その影響を受けた公共交通機関の運行状況についても教えてください。
また、空港路線のバスが運休となった際、空港を利用する乗降客の移動手段はどのように確保されていたでしょうか。
林佳奈子議員#7646 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) ありがとうございます。本当に後を押してくださるような御答弁だったので、今後この三大まつりが継続していけるよう、本当に力強いお言葉だったと思いますので、ぜひリーダーシップを持って取り組んでいただくことを改めてお願いしたいと思います。
では、続きまして時間があれですので、観光整備について伺いたいと思います。
2月に大雪に見舞われましたけれども、空港でも影響があったと承知しております。その際の空港の離発着状況について伺いたいと思います。
あわせて、その影響を受けた公共交通機関の運行状況についても教えてください。
また、空港路線のバスが運休となった際、空港を利用する乗降客の移動手段はどのように確保されていたでしょうか。
林佳奈子議員#7647 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) ありがとうございます。本当に後を押してくださるような御答弁だったので、今後この三大まつりが継続していけるよう、本当に力強いお言葉だったと思いますので、ぜひリーダーシップを持って取り組んでいただくことを改めてお願いしたいと思います。
では、続きまして時間があれですので、観光整備について伺いたいと思います。
2月に大雪に見舞われましたけれども、空港でも影響があったと承知しております。その際の空港の離発着状況について伺いたいと思います。
あわせて、その影響を受けた公共交通機関の運行状況についても教えてください。
また、空港路線のバスが運休となった際、空港を利用する乗降客の移動手段はどのように確保されていたでしょうか。
石田智之こども健康担当参事#7648 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 特別な支援が必要な児童数につきましては、増加傾向にあると認識しております。認可外保育施設における詳細な人数等は把握しておりませんが、施設側と情報交換をする中では、支援が必要な児童が入所していることを承知しております。
しかしながら、認可保育所とは異なり、認可外保育施設の入所は帯広市が関与せず施設が決定しており、受入れ基準や保育サービスなどを施設が独自に行っていることから、市からの支援対象とすることは現在のところ難しいものと認識しております。
以上でございます。
藤浦有希議員#7649 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) できれば数値でデータが出せるとよいとは思いますが、このようなシステムの導入の成果はなかなか数値では表せないことは分かりますので、改善の方向で進んでいるということで了承いたしました。
校務支援システムのようなICTで業務の効率化を図る一方で、ICTだけでは対応し切れない業務もあることと思います。
そこで、教職員の負担軽減に向けて、外部委託や外部人材の活用についても必要だと考えますが、これまでの取組み状況についてお伺いいたします。
藤浦有希議員#7650 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) できれば数値でデータが出せるとよいとは思いますが、このようなシステムの導入の成果はなかなか数値では表せないことは分かりますので、改善の方向で進んでいるということで了承いたしました。
校務支援システムのようなICTで業務の効率化を図る一方で、ICTだけでは対応し切れない業務もあることと思います。
そこで、教職員の負担軽減に向けて、外部委託や外部人材の活用についても必要だと考えますが、これまでの取組み状況についてお伺いいたします。
藤浦有希議員#7651 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) できれば数値でデータが出せるとよいとは思いますが、このようなシステムの導入の成果はなかなか数値では表せないことは分かりますので、改善の方向で進んでいるということで了承いたしました。
校務支援システムのようなICTで業務の効率化を図る一方で、ICTだけでは対応し切れない業務もあることと思います。
そこで、教職員の負担軽減に向けて、外部委託や外部人材の活用についても必要だと考えますが、これまでの取組み状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#7652 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
石田智之こども健康担当参事#7653 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 特別な支援が必要な児童数につきましては、増加傾向にあると認識しております。認可外保育施設における詳細な人数等は把握しておりませんが、施設側と情報交換をする中では、支援が必要な児童が入所していることを承知しております。
しかしながら、認可保育所とは異なり、認可外保育施設の入所は帯広市が関与せず施設が決定しており、受入れ基準や保育サービスなどを施設が独自に行っていることから、市からの支援対象とすることは現在のところ難しいものと認識しております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7654 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 特別な支援が必要な児童数につきましては、増加傾向にあると認識しております。認可外保育施設における詳細な人数等は把握しておりませんが、施設側と情報交換をする中では、支援が必要な児童が入所していることを承知しております。
しかしながら、認可保育所とは異なり、認可外保育施設の入所は帯広市が関与せず施設が決定しており、受入れ基準や保育サービスなどを施設が独自に行っていることから、市からの支援対象とすることは現在のところ難しいものと認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#7655 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7656 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
吉田誠経済部長#7657 / 8307
◎吉田誠経済部長 本年2月の大雪に伴います東京線の欠航は、2月3日は4便、4日は全便14便、それから5日は8便となっております。
空港路線バスも4日から6日までの期間は全便運休となりましたが、その間、一部の乗降客がグループを組んで、タクシーに乗車して市街地への移動を行っていたと、こうした事例もあったと伺っております。
以上です。
横山明美議長#7658 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#7659 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#7660 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#7661 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7662 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7663 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
吉田誠経済部長#7664 / 8307
◎吉田誠経済部長 本年2月の大雪に伴います東京線の欠航は、2月3日は4便、4日は全便14便、それから5日は8便となっております。
空港路線バスも4日から6日までの期間は全便運休となりましたが、その間、一部の乗降客がグループを組んで、タクシーに乗車して市街地への移動を行っていたと、こうした事例もあったと伺っております。
以上です。
吉田誠経済部長#7665 / 8307
◎吉田誠経済部長 本年2月の大雪に伴います東京線の欠航は、2月3日は4便、4日は全便14便、それから5日は8便となっております。
空港路線バスも4日から6日までの期間は全便運休となりましたが、その間、一部の乗降客がグループを組んで、タクシーに乗車して市街地への移動を行っていたと、こうした事例もあったと伺っております。
以上です。
服部哲也学校教育部長#7666 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 北海道教育委員会では、スクール・サポート・スタッフやスクールカウンセラー、部活動指導員の配置に加え、スクールロイヤー制度を整備しており、市教委におきましても、これらを最大限活用することで、教職員の負担軽減に取り組んできているところであります。
以上であります。
横山明美議長#7667 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7668 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7669 / 8307
○横山明美議長 林議員。
上野庸介議員#7670 / 8307
◆12番(上野庸介議員) ちょっと質問を変えたいと思います。
今、認可外保育施設における詳細な人数等は把握していないという答弁をいただいたんですけども、じゃあ、市内に特別支援を必要としている未就学児はどのくらいいるものなのか、これは把握していらっしゃるのかどうか、お伺いします。
上野庸介議員#7671 / 8307
◆12番(上野庸介議員) ちょっと質問を変えたいと思います。
今、認可外保育施設における詳細な人数等は把握していないという答弁をいただいたんですけども、じゃあ、市内に特別支援を必要としている未就学児はどのくらいいるものなのか、これは把握していらっしゃるのかどうか、お伺いします。
上野庸介議員#7672 / 8307
◆12番(上野庸介議員) ちょっと質問を変えたいと思います。
今、認可外保育施設における詳細な人数等は把握していないという答弁をいただいたんですけども、じゃあ、市内に特別支援を必要としている未就学児はどのくらいいるものなのか、これは把握していらっしゃるのかどうか、お伺いします。
服部哲也学校教育部長#7673 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 北海道教育委員会では、スクール・サポート・スタッフやスクールカウンセラー、部活動指導員の配置に加え、スクールロイヤー制度を整備しており、市教委におきましても、これらを最大限活用することで、教職員の負担軽減に取り組んできているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7674 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 北海道教育委員会では、スクール・サポート・スタッフやスクールカウンセラー、部活動指導員の配置に加え、スクールロイヤー制度を整備しており、市教委におきましても、これらを最大限活用することで、教職員の負担軽減に取り組んできているところであります。
以上であります。
横山明美議長#7675 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
林佳奈子議員#7676 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 非常に大雪でしたので、いろいろ影響があったということが分かりました。
乗客の方々、降りてきた方々がグループでタクシーを利用したということは、やはり公共交通の脆弱さが浮き彫りになったかなと思っています。特に、高齢者や障害者など交通手段の確保が難しい方々にとっては、大きな不便であったと思っています。
こうした緊急時や公共交通が運休した際に、市民一人ひとりのニーズに応じて利用できるデマンド交通があれば、より柔軟で安心な移動手段の確保につながるのではないかと考えますが、導入についての考えを伺います。
林佳奈子議員#7677 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 非常に大雪でしたので、いろいろ影響があったということが分かりました。
乗客の方々、降りてきた方々がグループでタクシーを利用したということは、やはり公共交通の脆弱さが浮き彫りになったかなと思っています。特に、高齢者や障害者など交通手段の確保が難しい方々にとっては、大きな不便であったと思っています。
こうした緊急時や公共交通が運休した際に、市民一人ひとりのニーズに応じて利用できるデマンド交通があれば、より柔軟で安心な移動手段の確保につながるのではないかと考えますが、導入についての考えを伺います。
林佳奈子議員#7678 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 非常に大雪でしたので、いろいろ影響があったということが分かりました。
乗客の方々、降りてきた方々がグループでタクシーを利用したということは、やはり公共交通の脆弱さが浮き彫りになったかなと思っています。特に、高齢者や障害者など交通手段の確保が難しい方々にとっては、大きな不便であったと思っています。
こうした緊急時や公共交通が運休した際に、市民一人ひとりのニーズに応じて利用できるデマンド交通があれば、より柔軟で安心な移動手段の確保につながるのではないかと考えますが、導入についての考えを伺います。
横山明美議長#7679 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7680 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7681 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7682 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7683 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
石田智之こども健康担当参事#7684 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年4月1日現在でお答えいたします。
まず、公立保育所につきましては、入所児童495人のうち、支援を必要とする児童は48人、割合として9.7%となっております。
次に、私立保育所については、入所児童2,092人のうち、支援を必要とする児童は142人、割合は6.8%となってございます。
以上でございます。
藤浦有希議員#7685 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 今御説明いただいたような外部人材の活用により、徐々に先生たちの負担軽減に寄与していることは、経済文教委員会での委員会答弁などでも確認させていただいておりますが、現場の声の把握についてもお伺いしたいと思います。現在どのようなヒアリングの仕組みがございますでしょうか。
石田智之こども健康担当参事#7686 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年4月1日現在でお答えいたします。
まず、公立保育所につきましては、入所児童495人のうち、支援を必要とする児童は48人、割合として9.7%となっております。
次に、私立保育所については、入所児童2,092人のうち、支援を必要とする児童は142人、割合は6.8%となってございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7687 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 令和6年4月1日現在でお答えいたします。
まず、公立保育所につきましては、入所児童495人のうち、支援を必要とする児童は48人、割合として9.7%となっております。
次に、私立保育所については、入所児童2,092人のうち、支援を必要とする児童は142人、割合は6.8%となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#7688 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7689 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7690 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
藤浦有希議員#7691 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 今御説明いただいたような外部人材の活用により、徐々に先生たちの負担軽減に寄与していることは、経済文教委員会での委員会答弁などでも確認させていただいておりますが、現場の声の把握についてもお伺いしたいと思います。現在どのようなヒアリングの仕組みがございますでしょうか。
藤浦有希議員#7692 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 今御説明いただいたような外部人材の活用により、徐々に先生たちの負担軽減に寄与していることは、経済文教委員会での委員会答弁などでも確認させていただいておりますが、現場の声の把握についてもお伺いしたいと思います。現在どのようなヒアリングの仕組みがございますでしょうか。
横山明美議長#7693 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#7694 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7695 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
吉田誠経済部長#7696 / 8307
◎吉田誠経済部長 今後、インバウンド観光客の増加等によりまして、公共交通機関の利用が増加することも想定されますが、お話のありましたようなデマンド型交通の導入につきましては、事業者が利用の見込みや採算性等を総合的に勘案した上て判断するものと考えております。このため、帯広市といたしましては、今後の状況に応じて事業者との情報交換等を行っていきたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#7697 / 8307
◎吉田誠経済部長 今後、インバウンド観光客の増加等によりまして、公共交通機関の利用が増加することも想定されますが、お話のありましたようなデマンド型交通の導入につきましては、事業者が利用の見込みや採算性等を総合的に勘案した上て判断するものと考えております。このため、帯広市といたしましては、今後の状況に応じて事業者との情報交換等を行っていきたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#7698 / 8307
◎吉田誠経済部長 今後、インバウンド観光客の増加等によりまして、公共交通機関の利用が増加することも想定されますが、お話のありましたようなデマンド型交通の導入につきましては、事業者が利用の見込みや採算性等を総合的に勘案した上て判断するものと考えております。このため、帯広市といたしましては、今後の状況に応じて事業者との情報交換等を行っていきたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#7699 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7700 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#7701 / 8307
○横山明美議長 服部部長。
服部哲也学校教育部長#7702 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 働き方改革の推進に向けましては、教職員にアンケートを実施しているほか、校長会等を通じて教職員の意見を把握しており、学校と連携しながら取組みを進めているところであります。
以上であります。
横山明美議長#7703 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7704 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7705 / 8307
○横山明美議長 林議員。
上野庸介議員#7706 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 質問を変えます。
じゃあ、今の数字、私立保育所142人というお答えをいただいたと思うんですけど、これは認定こども園に通う2号認定も含めたものなのか、それとも1号は入ってないのかなということです。保育認定のあくまでも人数なのか。なぜかというと、この入所人数の2,092人というのがちょっと少ないんじゃないかなと思うんですよね、その3、4、5歳児のあれとしては。だから、あくまでも2号認定の数ということでいいですか。
上野庸介議員#7707 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 質問を変えます。
じゃあ、今の数字、私立保育所142人というお答えをいただいたと思うんですけど、これは認定こども園に通う2号認定も含めたものなのか、それとも1号は入ってないのかなということです。保育認定のあくまでも人数なのか。なぜかというと、この入所人数の2,092人というのがちょっと少ないんじゃないかなと思うんですよね、その3、4、5歳児のあれとしては。だから、あくまでも2号認定の数ということでいいですか。
上野庸介議員#7708 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 質問を変えます。
じゃあ、今の数字、私立保育所142人というお答えをいただいたと思うんですけど、これは認定こども園に通う2号認定も含めたものなのか、それとも1号は入ってないのかなということです。保育認定のあくまでも人数なのか。なぜかというと、この入所人数の2,092人というのがちょっと少ないんじゃないかなと思うんですよね、その3、4、5歳児のあれとしては。だから、あくまでも2号認定の数ということでいいですか。
服部哲也学校教育部長#7709 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 働き方改革の推進に向けましては、教職員にアンケートを実施しているほか、校長会等を通じて教職員の意見を把握しており、学校と連携しながら取組みを進めているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7710 / 8307
◎服部哲也学校教育部長 働き方改革の推進に向けましては、教職員にアンケートを実施しているほか、校長会等を通じて教職員の意見を把握しており、学校と連携しながら取組みを進めているところであります。
以上であります。
林佳奈子議員#7711 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
今、空港路線バスは、例えば大空地区ですとか東側だとかは路線がない状況です。そして、デマンド交通は、こうした大雪等のときにも対応がしやすいですし、定時もしくは定路線制ではなくて、ニーズに応じた運行が可能なので、非常に有益だと思いますが、ただこのデマンド交通というのは、行政の力なくしては実現しないと思いますので、ぜひ利用見込みですとか採算性の課題解決に向けた支援策も含めて、積極的に今後検討していただくことを求めておきます。
続きまして、外国人の観光客の増加、これから期待されてるわけですけれども、多言語対応ですとかキャッシュレス決済の導入、Wi-Fi環境の整備など、利便性の向上が求められておりますが、現在、帯広市内の観光案内板ですとか多言語対応やキャッシュレス決済、Wi-Fi環境の整備状況について現状をお聞かせいただきたいと思います。今後、どのような方針や計画をお持ちでしょうか。
横山明美議長#7712 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7713 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7714 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7715 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
林佳奈子議員#7716 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
今、空港路線バスは、例えば大空地区ですとか東側だとかは路線がない状況です。そして、デマンド交通は、こうした大雪等のときにも対応がしやすいですし、定時もしくは定路線制ではなくて、ニーズに応じた運行が可能なので、非常に有益だと思いますが、ただこのデマンド交通というのは、行政の力なくしては実現しないと思いますので、ぜひ利用見込みですとか採算性の課題解決に向けた支援策も含めて、積極的に今後検討していただくことを求めておきます。
続きまして、外国人の観光客の増加、これから期待されてるわけですけれども、多言語対応ですとかキャッシュレス決済の導入、Wi-Fi環境の整備など、利便性の向上が求められておりますが、現在、帯広市内の観光案内板ですとか多言語対応やキャッシュレス決済、Wi-Fi環境の整備状況について現状をお聞かせいただきたいと思います。今後、どのような方針や計画をお持ちでしょうか。
林佳奈子議員#7717 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
今、空港路線バスは、例えば大空地区ですとか東側だとかは路線がない状況です。そして、デマンド交通は、こうした大雪等のときにも対応がしやすいですし、定時もしくは定路線制ではなくて、ニーズに応じた運行が可能なので、非常に有益だと思いますが、ただこのデマンド交通というのは、行政の力なくしては実現しないと思いますので、ぜひ利用見込みですとか採算性の課題解決に向けた支援策も含めて、積極的に今後検討していただくことを求めておきます。
続きまして、外国人の観光客の増加、これから期待されてるわけですけれども、多言語対応ですとかキャッシュレス決済の導入、Wi-Fi環境の整備など、利便性の向上が求められておりますが、現在、帯広市内の観光案内板ですとか多言語対応やキャッシュレス決済、Wi-Fi環境の整備状況について現状をお聞かせいただきたいと思います。今後、どのような方針や計画をお持ちでしょうか。
横山明美議長#7718 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7719 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7720 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7721 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
石田智之こども健康担当参事#7722 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 すみません、ちょっとそこまで把握してございません。申し訳ございません。
石田智之こども健康担当参事#7723 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 すみません、ちょっとそこまで把握してございません。申し訳ございません。
石田智之こども健康担当参事#7724 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 すみません、ちょっとそこまで把握してございません。申し訳ございません。
藤浦有希議員#7725 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 意見聴取の取組みについてお伺いいたしましたが、アンケートについては、文書によるアンケートは現場の負担になるとのことで、市としても文書回答は削減しているとはお聞きしております。アンケートの意義が本末転倒にならないようにしていただきながら、現場の声を吸い上げて、改革の推進に取り組んでいっていただきたいと思います。
最後に意見となりますが、お伺いしてきたように、これまでの取組みにより、一定の負担軽減は進んできております。しかしながら、中学校の教職員の方々で言えば、残業月45時間超えが過半数を超えております。負担軽減に対応し切れない業務は、まだ多く存在していると考えられます。
そこで1つ、高校の例にはなってしまうのですが、札幌の新陽高校では、学校におけるミドルオフィス構想という業務分掌を、生徒に直接関わるフロント的な業務とフロントをサポートするミドルオフィス的な業務に分けて考え、全てを教員がやるのではなく、事務職員や外部と連携する可能性を模索し、外注できる業務の洗い出しを進めているとのことです。
帯広市でもぜひ今後、委託できる業務の洗い出しの段階から外部機関の力も活用し、先生たちの働き方改革に積極的に取り組み、教職員のウェルビーイングの向上につなげていっていただくことをお願いいたします。
次の質問に移らせていただきます。
1問目で帯広市におけるアントレプレナー教育の考え方についてお伺いいたしました。答弁中にございました、キャリア教育中にアントレプレナー教育につながる課題対応能力、キャリアプランニング能力など、社会的、職業的な自立に向けた教育活動が含まれているということについて、その具体的な内容についてお伺いいたします。
藤浦有希議員#7726 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 意見聴取の取組みについてお伺いいたしましたが、アンケートについては、文書によるアンケートは現場の負担になるとのことで、市としても文書回答は削減しているとはお聞きしております。アンケートの意義が本末転倒にならないようにしていただきながら、現場の声を吸い上げて、改革の推進に取り組んでいっていただきたいと思います。
最後に意見となりますが、お伺いしてきたように、これまでの取組みにより、一定の負担軽減は進んできております。しかしながら、中学校の教職員の方々で言えば、残業月45時間超えが過半数を超えております。負担軽減に対応し切れない業務は、まだ多く存在していると考えられます。
そこで1つ、高校の例にはなってしまうのですが、札幌の新陽高校では、学校におけるミドルオフィス構想という業務分掌を、生徒に直接関わるフロント的な業務とフロントをサポートするミドルオフィス的な業務に分けて考え、全てを教員がやるのではなく、事務職員や外部と連携する可能性を模索し、外注できる業務の洗い出しを進めているとのことです。
帯広市でもぜひ今後、委託できる業務の洗い出しの段階から外部機関の力も活用し、先生たちの働き方改革に積極的に取り組み、教職員のウェルビーイングの向上につなげていっていただくことをお願いいたします。
次の質問に移らせていただきます。
1問目で帯広市におけるアントレプレナー教育の考え方についてお伺いいたしました。答弁中にございました、キャリア教育中にアントレプレナー教育につながる課題対応能力、キャリアプランニング能力など、社会的、職業的な自立に向けた教育活動が含まれているということについて、その具体的な内容についてお伺いいたします。
横山明美議長#7727 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
藤浦有希議員#7728 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 意見聴取の取組みについてお伺いいたしましたが、アンケートについては、文書によるアンケートは現場の負担になるとのことで、市としても文書回答は削減しているとはお聞きしております。アンケートの意義が本末転倒にならないようにしていただきながら、現場の声を吸い上げて、改革の推進に取り組んでいっていただきたいと思います。
最後に意見となりますが、お伺いしてきたように、これまでの取組みにより、一定の負担軽減は進んできております。しかしながら、中学校の教職員の方々で言えば、残業月45時間超えが過半数を超えております。負担軽減に対応し切れない業務は、まだ多く存在していると考えられます。
そこで1つ、高校の例にはなってしまうのですが、札幌の新陽高校では、学校におけるミドルオフィス構想という業務分掌を、生徒に直接関わるフロント的な業務とフロントをサポートするミドルオフィス的な業務に分けて考え、全てを教員がやるのではなく、事務職員や外部と連携する可能性を模索し、外注できる業務の洗い出しを進めているとのことです。
帯広市でもぜひ今後、委託できる業務の洗い出しの段階から外部機関の力も活用し、先生たちの働き方改革に積極的に取り組み、教職員のウェルビーイングの向上につなげていっていただくことをお願いいたします。
次の質問に移らせていただきます。
1問目で帯広市におけるアントレプレナー教育の考え方についてお伺いいたしました。答弁中にございました、キャリア教育中にアントレプレナー教育につながる課題対応能力、キャリアプランニング能力など、社会的、職業的な自立に向けた教育活動が含まれているということについて、その具体的な内容についてお伺いいたします。
横山明美議長#7729 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
吉田誠経済部長#7730 / 8307
◎吉田誠経済部長 外国人観光客への対応につきましては、滞在中の満足度や利便性を高め、快適に滞在することができるよう、本年度、宿泊施設や飲食店などが集積する中心市街地の受入れ環境の整備に関する調査を行う予定をしております。このほか、多言語パンフレットの製作も予定しているところであります。
今後は、この本年度の調査の結果や韓国エアロK航空による定期便の就航状況等を踏まえまして、外国人観光客の誘客促進に向けた効果的な受入れ環境整備に取り組んでいく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7731 / 8307
◎吉田誠経済部長 外国人観光客への対応につきましては、滞在中の満足度や利便性を高め、快適に滞在することができるよう、本年度、宿泊施設や飲食店などが集積する中心市街地の受入れ環境の整備に関する調査を行う予定をしております。このほか、多言語パンフレットの製作も予定しているところであります。
今後は、この本年度の調査の結果や韓国エアロK航空による定期便の就航状況等を踏まえまして、外国人観光客の誘客促進に向けた効果的な受入れ環境整備に取り組んでいく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7732 / 8307
◎吉田誠経済部長 外国人観光客への対応につきましては、滞在中の満足度や利便性を高め、快適に滞在することができるよう、本年度、宿泊施設や飲食店などが集積する中心市街地の受入れ環境の整備に関する調査を行う予定をしております。このほか、多言語パンフレットの製作も予定しているところであります。
今後は、この本年度の調査の結果や韓国エアロK航空による定期便の就航状況等を踏まえまして、外国人観光客の誘客促進に向けた効果的な受入れ環境整備に取り組んでいく考えであります。
以上です。
横山明美議長#7733 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#7734 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#7735 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#7736 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7737 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7738 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7739 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7740 / 8307
○横山明美議長 林議員。
黒島俊一学校教育部参事#7741 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 本市におきます児童・生徒の課題対応能力やキャリアプランニング能力など社会的、職業的な自立に向けた教育活動といたしましては、総合的な学習の時間で取り組むおびひろ市民学におきまして、探求的な学習を通じ、子供同士、また多様な他者と協働しながら、地域の課題を自分事として考えながら解決していく力を育む学習に取り組んでいるところでございます。
具体的には、おびひろ市民学におけるオンライン工場見学や、地元企業の方から企業の工夫などの話を聴く講座、また中学生における職場体験学習などを通じまして、児童・生徒が働くことの意義や大切さについて学ぶ体験学習などを通じて学習を深めているところでございます。
また、各教科におきましても、児童・生徒が教員から一方的に知識や技能を教えられる授業から、児童・生徒が主体的に課題を解決したり、また友達と交流しながら考えを広げたりするなど、個別最適な学びと協働的な学びの一体化を図る授業改善にも取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
上野庸介議員#7742 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 分かりました。
じゃあ、もう一度認可保育園、認可外保育園の部分に戻りますけども、先ほど無償化対象として123人、保育認定を受けた子が18施設に通ってます、123人。今の特別支援要支援児の割合は、大体例えば10%までいかなかったとしても何%、8%ぐらいはあると言われている。ということは、123人のうち何人かは要支援の方の可能性が高いんですよ。帯広市が保育認定を出していて、何らかの事情で認可外保育施設に通っている。この子がもしも認可保育所に通えば、認可保育施設に通うならば、加配の対象になるんです。でも、この123人のうちの、いるかどうか分かりませんよ、いや、いるんですけどね。いるんだけども、この123人のうちの何人か要支援児は、認可外保育所に通ってしまっているから加配の対象にならないんですよ。
だけども、そもそも要支援というのは、帯広市も深く関わって行うはずなんです。病院のルートもあれば、例えば保育所だとかそうしたところから相談を受けて、認定にしていくルートがあると思うんだけども、要は支援が必要だと帯広市が考えた子供が、どこで、どのような療育あるいは加配を受けているとか、私立でも認可なら分かります、認可外なら分かりませんというようなことというのは、あまりにも冷たいんじゃないかなということなんです。
つまり、本来はこの質問では、特別支援については、認可外保育施設でも何らかの支援が必要なんじゃないですか、必要だと思いませんかと、やりましょうよという話をしたかったんだけども、もっとその手前で、特別支援が必要な子供たちが認可外にどれだけいるかということをまず把握する必要があるんだろうなと思うんですよ。それは認可外だけじゃないですけどね。
やっぱり今これだけ特別支援要支援児が大変だ、大変だ、多くなった、多くなったというような議論をずっとこれまでも繰り返してきたんだけども、そこはまずは規模の把握というか、人数の把握とかをしていかなければいけないのではないかなと思います。その点についてどうですか。
上野庸介議員#7743 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 分かりました。
じゃあ、もう一度認可保育園、認可外保育園の部分に戻りますけども、先ほど無償化対象として123人、保育認定を受けた子が18施設に通ってます、123人。今の特別支援要支援児の割合は、大体例えば10%までいかなかったとしても何%、8%ぐらいはあると言われている。ということは、123人のうち何人かは要支援の方の可能性が高いんですよ。帯広市が保育認定を出していて、何らかの事情で認可外保育施設に通っている。この子がもしも認可保育所に通えば、認可保育施設に通うならば、加配の対象になるんです。でも、この123人のうちの、いるかどうか分かりませんよ、いや、いるんですけどね。いるんだけども、この123人のうちの何人か要支援児は、認可外保育所に通ってしまっているから加配の対象にならないんですよ。
だけども、そもそも要支援というのは、帯広市も深く関わって行うはずなんです。病院のルートもあれば、例えば保育所だとかそうしたところから相談を受けて、認定にしていくルートがあると思うんだけども、要は支援が必要だと帯広市が考えた子供が、どこで、どのような療育あるいは加配を受けているとか、私立でも認可なら分かります、認可外なら分かりませんというようなことというのは、あまりにも冷たいんじゃないかなということなんです。
つまり、本来はこの質問では、特別支援については、認可外保育施設でも何らかの支援が必要なんじゃないですか、必要だと思いませんかと、やりましょうよという話をしたかったんだけども、もっとその手前で、特別支援が必要な子供たちが認可外にどれだけいるかということをまず把握する必要があるんだろうなと思うんですよ。それは認可外だけじゃないですけどね。
やっぱり今これだけ特別支援要支援児が大変だ、大変だ、多くなった、多くなったというような議論をずっとこれまでも繰り返してきたんだけども、そこはまずは規模の把握というか、人数の把握とかをしていかなければいけないのではないかなと思います。その点についてどうですか。
上野庸介議員#7744 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 分かりました。
じゃあ、もう一度認可保育園、認可外保育園の部分に戻りますけども、先ほど無償化対象として123人、保育認定を受けた子が18施設に通ってます、123人。今の特別支援要支援児の割合は、大体例えば10%までいかなかったとしても何%、8%ぐらいはあると言われている。ということは、123人のうち何人かは要支援の方の可能性が高いんですよ。帯広市が保育認定を出していて、何らかの事情で認可外保育施設に通っている。この子がもしも認可保育所に通えば、認可保育施設に通うならば、加配の対象になるんです。でも、この123人のうちの、いるかどうか分かりませんよ、いや、いるんですけどね。いるんだけども、この123人のうちの何人か要支援児は、認可外保育所に通ってしまっているから加配の対象にならないんですよ。
だけども、そもそも要支援というのは、帯広市も深く関わって行うはずなんです。病院のルートもあれば、例えば保育所だとかそうしたところから相談を受けて、認定にしていくルートがあると思うんだけども、要は支援が必要だと帯広市が考えた子供が、どこで、どのような療育あるいは加配を受けているとか、私立でも認可なら分かります、認可外なら分かりませんというようなことというのは、あまりにも冷たいんじゃないかなということなんです。
つまり、本来はこの質問では、特別支援については、認可外保育施設でも何らかの支援が必要なんじゃないですか、必要だと思いませんかと、やりましょうよという話をしたかったんだけども、もっとその手前で、特別支援が必要な子供たちが認可外にどれだけいるかということをまず把握する必要があるんだろうなと思うんですよ。それは認可外だけじゃないですけどね。
やっぱり今これだけ特別支援要支援児が大変だ、大変だ、多くなった、多くなったというような議論をずっとこれまでも繰り返してきたんだけども、そこはまずは規模の把握というか、人数の把握とかをしていかなければいけないのではないかなと思います。その点についてどうですか。
黒島俊一学校教育部参事#7745 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 本市におきます児童・生徒の課題対応能力やキャリアプランニング能力など社会的、職業的な自立に向けた教育活動といたしましては、総合的な学習の時間で取り組むおびひろ市民学におきまして、探求的な学習を通じ、子供同士、また多様な他者と協働しながら、地域の課題を自分事として考えながら解決していく力を育む学習に取り組んでいるところでございます。
具体的には、おびひろ市民学におけるオンライン工場見学や、地元企業の方から企業の工夫などの話を聴く講座、また中学生における職場体験学習などを通じまして、児童・生徒が働くことの意義や大切さについて学ぶ体験学習などを通じて学習を深めているところでございます。
また、各教科におきましても、児童・生徒が教員から一方的に知識や技能を教えられる授業から、児童・生徒が主体的に課題を解決したり、また友達と交流しながら考えを広げたりするなど、個別最適な学びと協働的な学びの一体化を図る授業改善にも取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#7746 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 本市におきます児童・生徒の課題対応能力やキャリアプランニング能力など社会的、職業的な自立に向けた教育活動といたしましては、総合的な学習の時間で取り組むおびひろ市民学におきまして、探求的な学習を通じ、子供同士、また多様な他者と協働しながら、地域の課題を自分事として考えながら解決していく力を育む学習に取り組んでいるところでございます。
具体的には、おびひろ市民学におけるオンライン工場見学や、地元企業の方から企業の工夫などの話を聴く講座、また中学生における職場体験学習などを通じまして、児童・生徒が働くことの意義や大切さについて学ぶ体験学習などを通じて学習を深めているところでございます。
また、各教科におきましても、児童・生徒が教員から一方的に知識や技能を教えられる授業から、児童・生徒が主体的に課題を解決したり、また友達と交流しながら考えを広げたりするなど、個別最適な学びと協働的な学びの一体化を図る授業改善にも取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
林佳奈子議員#7747 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 多言語パンフレットの作成、いいですね。具体的な取組みを進めているということでしたが、今御答弁ありました本年度実施予定の受入れ環境の整備に関する調査とありましたけれども、具体的にはどんな調査を行うんでしょうか。
横山明美議長#7748 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7749 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7750 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7751 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7752 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7753 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
林佳奈子議員#7754 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 多言語パンフレットの作成、いいですね。具体的な取組みを進めているということでしたが、今御答弁ありました本年度実施予定の受入れ環境の整備に関する調査とありましたけれども、具体的にはどんな調査を行うんでしょうか。
林佳奈子議員#7755 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 多言語パンフレットの作成、いいですね。具体的な取組みを進めているということでしたが、今御答弁ありました本年度実施予定の受入れ環境の整備に関する調査とありましたけれども、具体的にはどんな調査を行うんでしょうか。
石田智之こども健康担当参事#7756 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 対象となる児童の範囲につきましては、国で統一した基準や定義は示されておらず、市町村によって取扱いが分かれている状況となってございます。
発達の心配や障害のあるお子さんに関する相談窓口であるこども発達相談室においてこれまで発達相談を受けた件数につきましては、令和4年度764件、令和5年度738件、令和6年度772件となっており、全体の児童数は減少する中においても、相談件数は変わらず多くあることから、支援を必要とする未就学児童は一定数いるものと認識しているところでございます。
以上ございます。
石田智之こども健康担当参事#7757 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 対象となる児童の範囲につきましては、国で統一した基準や定義は示されておらず、市町村によって取扱いが分かれている状況となってございます。
発達の心配や障害のあるお子さんに関する相談窓口であるこども発達相談室においてこれまで発達相談を受けた件数につきましては、令和4年度764件、令和5年度738件、令和6年度772件となっており、全体の児童数は減少する中においても、相談件数は変わらず多くあることから、支援を必要とする未就学児童は一定数いるものと認識しているところでございます。
以上ございます。
石田智之こども健康担当参事#7758 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 対象となる児童の範囲につきましては、国で統一した基準や定義は示されておらず、市町村によって取扱いが分かれている状況となってございます。
発達の心配や障害のあるお子さんに関する相談窓口であるこども発達相談室においてこれまで発達相談を受けた件数につきましては、令和4年度764件、令和5年度738件、令和6年度772件となっており、全体の児童数は減少する中においても、相談件数は変わらず多くあることから、支援を必要とする未就学児童は一定数いるものと認識しているところでございます。
以上ございます。
横山明美議長#7759 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7760 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
藤浦有希議員#7761 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 御答弁ありがとうございます。現状としては、おびひろ市民学のプログラム上で課題解決などを身につけているということが分かりました。
ここで少し角度を変えて、令和6年から開始されましたおびひろスクールコラボについて、改めて実施の背景と目的、これまでの内容、回数などについてお伺いしたいと思います。
藤浦有希議員#7762 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 御答弁ありがとうございます。現状としては、おびひろ市民学のプログラム上で課題解決などを身につけているということが分かりました。
ここで少し角度を変えて、令和6年から開始されましたおびひろスクールコラボについて、改めて実施の背景と目的、これまでの内容、回数などについてお伺いしたいと思います。
藤浦有希議員#7763 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 御答弁ありがとうございます。現状としては、おびひろ市民学のプログラム上で課題解決などを身につけているということが分かりました。
ここで少し角度を変えて、令和6年から開始されましたおびひろスクールコラボについて、改めて実施の背景と目的、これまでの内容、回数などについてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#7764 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
吉田誠経済部長#7765 / 8307
◎吉田誠経済部長 調査につきましては、中心市街地の飲食店や小売店、二次交通事業者などを対象としまして、多言語案内やキャッシュレス対応などの現状を把握するための調査を行いますほか、帯広市を訪れる外国人観光客に対して、満足度や再び訪れる意欲に関する調査を行うものであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7766 / 8307
◎吉田誠経済部長 調査につきましては、中心市街地の飲食店や小売店、二次交通事業者などを対象としまして、多言語案内やキャッシュレス対応などの現状を把握するための調査を行いますほか、帯広市を訪れる外国人観光客に対して、満足度や再び訪れる意欲に関する調査を行うものであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7767 / 8307
◎吉田誠経済部長 調査につきましては、中心市街地の飲食店や小売店、二次交通事業者などを対象としまして、多言語案内やキャッシュレス対応などの現状を把握するための調査を行いますほか、帯広市を訪れる外国人観光客に対して、満足度や再び訪れる意欲に関する調査を行うものであります。
以上です。
横山明美議長#7768 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7769 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7770 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7771 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#7772 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#7773 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
黒島俊一学校教育部参事#7774 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 帯広市教育委員会では、これまでふるさと教育におきます児童・生徒のアンケートにおきましては、設問中、帯広のことが好きと答える小学生は94%、中学生におきましては92%の結果が出ておりまして、一定程度の学びの成果が現れているものと認識してございます。
その上で、子供がより学びを深めるためには、各学校が地域と一体となって活動することが期待されておりまして、児童・生徒一人ひとりへのきめ細やかな関わりや指導等のほか、未来の人づくりや社会に開かれた教育課程の実現に向けた学校の主体的な取組みを支援するために、今年度よりおびひろスクールコラボという事業を実施しているところでございます。
なお、おびひろスクールコラボにつきましては、2月末までに、各学校の児童・生徒の実態に合わせた取組みを小・中及び義務教育学校で合計64件実施してございまして、学校が地域と共にという視点を持ちながら地元の高校とコラボしたり、LGBTQに関わる出前講座を行うなど、専門的な知見または経験を持つ講師や外部機関等と連携しながら、魅力ある取組みを実現しているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#7775 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 帯広市教育委員会では、これまでふるさと教育におきます児童・生徒のアンケートにおきましては、設問中、帯広のことが好きと答える小学生は94%、中学生におきましては92%の結果が出ておりまして、一定程度の学びの成果が現れているものと認識してございます。
その上で、子供がより学びを深めるためには、各学校が地域と一体となって活動することが期待されておりまして、児童・生徒一人ひとりへのきめ細やかな関わりや指導等のほか、未来の人づくりや社会に開かれた教育課程の実現に向けた学校の主体的な取組みを支援するために、今年度よりおびひろスクールコラボという事業を実施しているところでございます。
なお、おびひろスクールコラボにつきましては、2月末までに、各学校の児童・生徒の実態に合わせた取組みを小・中及び義務教育学校で合計64件実施してございまして、学校が地域と共にという視点を持ちながら地元の高校とコラボしたり、LGBTQに関わる出前講座を行うなど、専門的な知見または経験を持つ講師や外部機関等と連携しながら、魅力ある取組みを実現しているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#7776 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 帯広市教育委員会では、これまでふるさと教育におきます児童・生徒のアンケートにおきましては、設問中、帯広のことが好きと答える小学生は94%、中学生におきましては92%の結果が出ておりまして、一定程度の学びの成果が現れているものと認識してございます。
その上で、子供がより学びを深めるためには、各学校が地域と一体となって活動することが期待されておりまして、児童・生徒一人ひとりへのきめ細やかな関わりや指導等のほか、未来の人づくりや社会に開かれた教育課程の実現に向けた学校の主体的な取組みを支援するために、今年度よりおびひろスクールコラボという事業を実施しているところでございます。
なお、おびひろスクールコラボにつきましては、2月末までに、各学校の児童・生徒の実態に合わせた取組みを小・中及び義務教育学校で合計64件実施してございまして、学校が地域と共にという視点を持ちながら地元の高校とコラボしたり、LGBTQに関わる出前講座を行うなど、専門的な知見または経験を持つ講師や外部機関等と連携しながら、魅力ある取組みを実現しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7777 / 8307
○横山明美議長 林議員。
上野庸介議員#7778 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 一定数いるものと認識しているということはもう分かったんだけども、一定数ではなくても、もう一歩深めて調べませんかという話なんです。ちょっとかみ合わないので、次に行きたいと思います。
要するに、例えば要支援の子が認可保育所に通いました。認可外に行きました。認可保育所に行った場合、加配対象になります。もちろん加配の支援を受けるのは施設です。施設だから、この子供に対してのものではないんだけども、施設に対する支援がある。じゃあ、この子が認可外にいるから支援が受けられないというのは、財政の問題なのか、財源の問題なのかといえば、それは違うと思います。なぜかというと、この子は認可に行けば、予算組みしている中から、その支援が間接的にかもしれないけど受けられるからなんですよ。
ということは、こことここの支援の差というのは、財政の問題でもなければ法律の問題でもなく、市のこの補助金の要綱の問題だと思うんですよ。ということは、帯広市がどのように特別支援というものを考えるかによって、対応は変えられるのではないかなということなんです。
ただ、今回分かったのは、その認可外というものに対して、それは全員把握するのは難しいと思います。いろんなのがあるから。ただ、少なくても要支援と言われている子供がどこの保育施設にいるのか、どんな療育を受けているのか。療育というのは、児童発達支援施設はきっと療育手帳で分かるかもしれないけど、日々の保育についてです。そこをもう少し追ってあげないと、それは寄り添ってないんじゃないのと私は思います。
ちょっと先に行きたいので、続きは厚生委員会で話しますけど、やっぱり同じサービスをなるべくならば受けれるように整えていかなければいけないのではないかなという意味で、今回質問しました。
ちょっと先に行きたいので、加配関係はここまでにしますけども、次、新規事業について聞いていきたいと思います。
時間もどんどんなくなっていますので、そうですね、多くの事業は見込みの数よりも確保の数のほうが上回っています。つまり、それは限られた人材、財源を考えると、事業規模の見直し等も必要になるのではないかなと思いますが、その点についていかがでしょう。
横山明美議長#7779 / 8307
○横山明美議長 林議員。
上野庸介議員#7780 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 一定数いるものと認識しているということはもう分かったんだけども、一定数ではなくても、もう一歩深めて調べませんかという話なんです。ちょっとかみ合わないので、次に行きたいと思います。
要するに、例えば要支援の子が認可保育所に通いました。認可外に行きました。認可保育所に行った場合、加配対象になります。もちろん加配の支援を受けるのは施設です。施設だから、この子供に対してのものではないんだけども、施設に対する支援がある。じゃあ、この子が認可外にいるから支援が受けられないというのは、財政の問題なのか、財源の問題なのかといえば、それは違うと思います。なぜかというと、この子は認可に行けば、予算組みしている中から、その支援が間接的にかもしれないけど受けられるからなんですよ。
ということは、こことここの支援の差というのは、財政の問題でもなければ法律の問題でもなく、市のこの補助金の要綱の問題だと思うんですよ。ということは、帯広市がどのように特別支援というものを考えるかによって、対応は変えられるのではないかなということなんです。
ただ、今回分かったのは、その認可外というものに対して、それは全員把握するのは難しいと思います。いろんなのがあるから。ただ、少なくても要支援と言われている子供がどこの保育施設にいるのか、どんな療育を受けているのか。療育というのは、児童発達支援施設はきっと療育手帳で分かるかもしれないけど、日々の保育についてです。そこをもう少し追ってあげないと、それは寄り添ってないんじゃないのと私は思います。
ちょっと先に行きたいので、続きは厚生委員会で話しますけど、やっぱり同じサービスをなるべくならば受けれるように整えていかなければいけないのではないかなという意味で、今回質問しました。
ちょっと先に行きたいので、加配関係はここまでにしますけども、次、新規事業について聞いていきたいと思います。
時間もどんどんなくなっていますので、そうですね、多くの事業は見込みの数よりも確保の数のほうが上回っています。つまり、それは限られた人材、財源を考えると、事業規模の見直し等も必要になるのではないかなと思いますが、その点についていかがでしょう。
上野庸介議員#7781 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 一定数いるものと認識しているということはもう分かったんだけども、一定数ではなくても、もう一歩深めて調べませんかという話なんです。ちょっとかみ合わないので、次に行きたいと思います。
要するに、例えば要支援の子が認可保育所に通いました。認可外に行きました。認可保育所に行った場合、加配対象になります。もちろん加配の支援を受けるのは施設です。施設だから、この子供に対してのものではないんだけども、施設に対する支援がある。じゃあ、この子が認可外にいるから支援が受けられないというのは、財政の問題なのか、財源の問題なのかといえば、それは違うと思います。なぜかというと、この子は認可に行けば、予算組みしている中から、その支援が間接的にかもしれないけど受けられるからなんですよ。
ということは、こことここの支援の差というのは、財政の問題でもなければ法律の問題でもなく、市のこの補助金の要綱の問題だと思うんですよ。ということは、帯広市がどのように特別支援というものを考えるかによって、対応は変えられるのではないかなということなんです。
ただ、今回分かったのは、その認可外というものに対して、それは全員把握するのは難しいと思います。いろんなのがあるから。ただ、少なくても要支援と言われている子供がどこの保育施設にいるのか、どんな療育を受けているのか。療育というのは、児童発達支援施設はきっと療育手帳で分かるかもしれないけど、日々の保育についてです。そこをもう少し追ってあげないと、それは寄り添ってないんじゃないのと私は思います。
ちょっと先に行きたいので、続きは厚生委員会で話しますけど、やっぱり同じサービスをなるべくならば受けれるように整えていかなければいけないのではないかなという意味で、今回質問しました。
ちょっと先に行きたいので、加配関係はここまでにしますけども、次、新規事業について聞いていきたいと思います。
時間もどんどんなくなっていますので、そうですね、多くの事業は見込みの数よりも確保の数のほうが上回っています。つまり、それは限られた人材、財源を考えると、事業規模の見直し等も必要になるのではないかなと思いますが、その点についていかがでしょう。
横山明美議長#7782 / 8307
○横山明美議長 林議員。
林佳奈子議員#7783 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) こうした地道なこの調査というのは、必ず結果につながると思いまして、まさに観光の基盤整備として本当に評価できるものだなと思っています。市内各所で改善策が具体的に講じられることも今後期待しておりますし、継続的なフォローをお願いしまして、この質問を終わりたいと思います。
続きまして、学童保育についてです。
先ほどの今野議員からの質問でも答弁がありました。今学童の待機が小学校6年生6人ということですが、高学年児童の受皿として、学童の保育の在り方というのが今後柔軟な対応が求められるのかなと感じているところです。
こうした学童保育の役割が広がっていく中で、まず伺いたいのは、経済的な事情から学童保育を利用しにくい世帯の支援についてです。特に、子供を預ける必要性が高い世帯の中には、独り親家庭や、例えば低所得世帯など、学童保育料の負担が重くのしかかるケースもあると思います。
そこで、お尋ねいたします。
約2,400人が学童を利用しているということですけれども、利用料の減免制度を適用されている児童は何人いて、全体のどれぐらいを占めているでしょうか。減免状況と減免理由、独り親世帯の割合についても伺います。
林佳奈子議員#7784 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) こうした地道なこの調査というのは、必ず結果につながると思いまして、まさに観光の基盤整備として本当に評価できるものだなと思っています。市内各所で改善策が具体的に講じられることも今後期待しておりますし、継続的なフォローをお願いしまして、この質問を終わりたいと思います。
続きまして、学童保育についてです。
先ほどの今野議員からの質問でも答弁がありました。今学童の待機が小学校6年生6人ということですが、高学年児童の受皿として、学童の保育の在り方というのが今後柔軟な対応が求められるのかなと感じているところです。
こうした学童保育の役割が広がっていく中で、まず伺いたいのは、経済的な事情から学童保育を利用しにくい世帯の支援についてです。特に、子供を預ける必要性が高い世帯の中には、独り親家庭や、例えば低所得世帯など、学童保育料の負担が重くのしかかるケースもあると思います。
そこで、お尋ねいたします。
約2,400人が学童を利用しているということですけれども、利用料の減免制度を適用されている児童は何人いて、全体のどれぐらいを占めているでしょうか。減免状況と減免理由、独り親世帯の割合についても伺います。
林佳奈子議員#7785 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) こうした地道なこの調査というのは、必ず結果につながると思いまして、まさに観光の基盤整備として本当に評価できるものだなと思っています。市内各所で改善策が具体的に講じられることも今後期待しておりますし、継続的なフォローをお願いしまして、この質問を終わりたいと思います。
続きまして、学童保育についてです。
先ほどの今野議員からの質問でも答弁がありました。今学童の待機が小学校6年生6人ということですが、高学年児童の受皿として、学童の保育の在り方というのが今後柔軟な対応が求められるのかなと感じているところです。
こうした学童保育の役割が広がっていく中で、まず伺いたいのは、経済的な事情から学童保育を利用しにくい世帯の支援についてです。特に、子供を預ける必要性が高い世帯の中には、独り親家庭や、例えば低所得世帯など、学童保育料の負担が重くのしかかるケースもあると思います。
そこで、お尋ねいたします。
約2,400人が学童を利用しているということですけれども、利用料の減免制度を適用されている児童は何人いて、全体のどれぐらいを占めているでしょうか。減免状況と減免理由、独り親世帯の割合についても伺います。
横山明美議長#7786 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7787 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7788 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7789 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7790 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7791 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7792 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7793 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#7794 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市子ども・子育て支援事業計画につきましては、国の手引に基づき策定しており、中間見直しの考え方につきましても、事業計画における量の見込みと大きく乖離する場合には、実情に応じて見直しすることもできるものとされております。
事業計画策定時に行った児童推計とその後の実績値の推移の比較や宅地造成等の外部要因の有無などを考慮しながら検証していく考えでおります。
以上でございます。
藤浦有希議員#7795 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 御説明いただいたスクールコラボですが、改めておびひろ市民学との違いについてお伺いしたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#7796 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市子ども・子育て支援事業計画につきましては、国の手引に基づき策定しており、中間見直しの考え方につきましても、事業計画における量の見込みと大きく乖離する場合には、実情に応じて見直しすることもできるものとされております。
事業計画策定時に行った児童推計とその後の実績値の推移の比較や宅地造成等の外部要因の有無などを考慮しながら検証していく考えでおります。
以上でございます。
藤浦有希議員#7797 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 御説明いただいたスクールコラボですが、改めておびひろ市民学との違いについてお伺いしたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#7798 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市子ども・子育て支援事業計画につきましては、国の手引に基づき策定しており、中間見直しの考え方につきましても、事業計画における量の見込みと大きく乖離する場合には、実情に応じて見直しすることもできるものとされております。
事業計画策定時に行った児童推計とその後の実績値の推移の比較や宅地造成等の外部要因の有無などを考慮しながら検証していく考えでおります。
以上でございます。
藤浦有希議員#7799 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 御説明いただいたスクールコラボですが、改めておびひろ市民学との違いについてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#7800 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7801 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7802 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#7803 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#7804 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#7805 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
石田智之こども健康担当参事#7806 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 低所得世帯の負担を軽減することを目的に、生活保護を受給している世帯及び生活保護基準額以下の世帯を対象とした保育料の減免制度を設けているところでございます。
世帯年収が生活保護基準以下となる生活困窮を理由とした減免につきましては、令和6年度の状況で御説明いたしますが、在籍児童2,458名の約1割となる213人が認定されており、このうち独り親世帯は209名となっております。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#7807 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 低所得世帯の負担を軽減することを目的に、生活保護を受給している世帯及び生活保護基準額以下の世帯を対象とした保育料の減免制度を設けているところでございます。
世帯年収が生活保護基準以下となる生活困窮を理由とした減免につきましては、令和6年度の状況で御説明いたしますが、在籍児童2,458名の約1割となる213人が認定されており、このうち独り親世帯は209名となっております。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#7808 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 低所得世帯の負担を軽減することを目的に、生活保護を受給している世帯及び生活保護基準額以下の世帯を対象とした保育料の減免制度を設けているところでございます。
世帯年収が生活保護基準以下となる生活困窮を理由とした減免につきましては、令和6年度の状況で御説明いたしますが、在籍児童2,458名の約1割となる213人が認定されており、このうち独り親世帯は209名となっております。
以上です。
横山明美議長#7809 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7810 / 8307
○横山明美議長 林議員。
上野庸介議員#7811 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 出生数なんかを見ても、我々の業界と言っていいと思いますけども、予想よりも本当にどんどんどんどん子供の数は少なくなっていっているというのは、帯広市もそうだと思いますので、やっぱり事業規模等々は、毎年毎年ということはないでしょうけど、見直す必要はあると思います。
それで、新しい事業というものをこの第3期事業計画の中では取り組むわけですが、午前中の質問でもあったこども誰でも通園制度というものがありました。杉野議員の質問、答弁をずっと聞いていましたんで、どうしようかな。1つだけ、僕の認識をちょっと話しとくと、こども誰でも通園制度というのは、一時保育と並べて考えるのではなくて、どちらかというと子供支援センターみたいな、通所というか、お母さんと一緒に週何回か行くようなあれのお母さんがいない版になるんだと思います。
こども誰でも通園制度は、最初は保護者と一緒に行っても構わないけども、保護者と一緒にいることを条件にしてはいけないと言われている制度です。
先ほども子供の育ちを応援する制度だということになりましたけども、一時保育というのは、保護者の都合で子供を安全に見てもらうために預けるものです。こども誰でも通園制度というのは、この0、1、2歳の子供に限っている理由もあるんですけども、この世代というのは、ずっと今までは3歳になってから幼稚園に行くとかということをやってきたんです。だけども、今この0、1、2歳でも先ほどの待機児童の問題があるように、保育園だとかに通うようになってきたんです。つまり、0、1、2歳から親以外の保育士だとか大人、あるいは同世代の子供たちとの触れ合う環境ができてきている。その一方で、我々の業界では0号認定と言いますけども、1号でも2号でも3号でもない、家庭で療育、養育、家庭で保育されているおうち、0、1、2歳、これが核家族化で、大人との接点、もちろんおじいちゃん、おばあちゃんも近くにいないとか、近所の付き合いもないとかということで、ここの家庭が孤立をし始めて、子供もそれに伴って、なかなか外との接点が生まれてこなかったという事情があって、それだけではないですけども、そういう意味でこども誰でも通園制度なんです。
大事なのは、通園なんですよ。たしか月に10時間なわけです。このなぜ10時間かというと、それがちょうどいいという議論が当時あったんだけども、つまり子供にとっては、今日はあそこ、あさってはここ、来週はここというようなばらばらでは、先ほど申し上げたような、何回も行くことによって大人と触れ合い、同世代と触れ合いというような経験を積んでいくということができなくなっちゃうんです。つまり、1か所にきっちり通えるようにしていくのが理想だと言われている。
今の帯広市の途中のいろいろ考え方を、はっきりとは聞いてないけども、総合すると、みんなで取り組みましょうと。だけども、園側は、できるところだけでいいですよということだと聞いてます。つまり、月曜日はやります、火曜日はやりません、水曜日はやりません、次は来週の水曜日ですというような一つ何かそういうやり方をしてしまったら、そこに通おうと思っていた子供たちの意味というか目的が、こども誰でも通園制度の趣旨にのっとった使い方にならないような気がするんです。
これはこれから厚生委員会でもきっと議論になるので、中身については話していきたいんですが、この今、いずれにしても公立も民間も協力していかなければできない事業です。このこども誰でも通園制度の協力を認可外保育施設にも求めるのかどうか、お伺いします。
黒島俊一学校教育部参事#7812 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 令和2年度から実施してございますおびひろ市民学は、内容の特質上、基本的には総合的な学習の時間で実施しているものでございますが、スクールコラボ事業は、内容によりまして体育や音楽など教科の時間においても実施することができるなど、児童・生徒の実態に合わせたプログラムを学校が主体となって柔軟に計画、実施できるところが、おびひろ市民学との違いとなっております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#7813 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 令和2年度から実施してございますおびひろ市民学は、内容の特質上、基本的には総合的な学習の時間で実施しているものでございますが、スクールコラボ事業は、内容によりまして体育や音楽など教科の時間においても実施することができるなど、児童・生徒の実態に合わせたプログラムを学校が主体となって柔軟に計画、実施できるところが、おびひろ市民学との違いとなっております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#7814 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 令和2年度から実施してございますおびひろ市民学は、内容の特質上、基本的には総合的な学習の時間で実施しているものでございますが、スクールコラボ事業は、内容によりまして体育や音楽など教科の時間においても実施することができるなど、児童・生徒の実態に合わせたプログラムを学校が主体となって柔軟に計画、実施できるところが、おびひろ市民学との違いとなっております。
以上でございます。
上野庸介議員#7815 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 出生数なんかを見ても、我々の業界と言っていいと思いますけども、予想よりも本当にどんどんどんどん子供の数は少なくなっていっているというのは、帯広市もそうだと思いますので、やっぱり事業規模等々は、毎年毎年ということはないでしょうけど、見直す必要はあると思います。
それで、新しい事業というものをこの第3期事業計画の中では取り組むわけですが、午前中の質問でもあったこども誰でも通園制度というものがありました。杉野議員の質問、答弁をずっと聞いていましたんで、どうしようかな。1つだけ、僕の認識をちょっと話しとくと、こども誰でも通園制度というのは、一時保育と並べて考えるのではなくて、どちらかというと子供支援センターみたいな、通所というか、お母さんと一緒に週何回か行くようなあれのお母さんがいない版になるんだと思います。
こども誰でも通園制度は、最初は保護者と一緒に行っても構わないけども、保護者と一緒にいることを条件にしてはいけないと言われている制度です。
先ほども子供の育ちを応援する制度だということになりましたけども、一時保育というのは、保護者の都合で子供を安全に見てもらうために預けるものです。こども誰でも通園制度というのは、この0、1、2歳の子供に限っている理由もあるんですけども、この世代というのは、ずっと今までは3歳になってから幼稚園に行くとかということをやってきたんです。だけども、今この0、1、2歳でも先ほどの待機児童の問題があるように、保育園だとかに通うようになってきたんです。つまり、0、1、2歳から親以外の保育士だとか大人、あるいは同世代の子供たちとの触れ合う環境ができてきている。その一方で、我々の業界では0号認定と言いますけども、1号でも2号でも3号でもない、家庭で療育、養育、家庭で保育されているおうち、0、1、2歳、これが核家族化で、大人との接点、もちろんおじいちゃん、おばあちゃんも近くにいないとか、近所の付き合いもないとかということで、ここの家庭が孤立をし始めて、子供もそれに伴って、なかなか外との接点が生まれてこなかったという事情があって、それだけではないですけども、そういう意味でこども誰でも通園制度なんです。
大事なのは、通園なんですよ。たしか月に10時間なわけです。このなぜ10時間かというと、それがちょうどいいという議論が当時あったんだけども、つまり子供にとっては、今日はあそこ、あさってはここ、来週はここというようなばらばらでは、先ほど申し上げたような、何回も行くことによって大人と触れ合い、同世代と触れ合いというような経験を積んでいくということができなくなっちゃうんです。つまり、1か所にきっちり通えるようにしていくのが理想だと言われている。
今の帯広市の途中のいろいろ考え方を、はっきりとは聞いてないけども、総合すると、みんなで取り組みましょうと。だけども、園側は、できるところだけでいいですよということだと聞いてます。つまり、月曜日はやります、火曜日はやりません、水曜日はやりません、次は来週の水曜日ですというような一つ何かそういうやり方をしてしまったら、そこに通おうと思っていた子供たちの意味というか目的が、こども誰でも通園制度の趣旨にのっとった使い方にならないような気がするんです。
これはこれから厚生委員会でもきっと議論になるので、中身については話していきたいんですが、この今、いずれにしても公立も民間も協力していかなければできない事業です。このこども誰でも通園制度の協力を認可外保育施設にも求めるのかどうか、お伺いします。
上野庸介議員#7816 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 出生数なんかを見ても、我々の業界と言っていいと思いますけども、予想よりも本当にどんどんどんどん子供の数は少なくなっていっているというのは、帯広市もそうだと思いますので、やっぱり事業規模等々は、毎年毎年ということはないでしょうけど、見直す必要はあると思います。
それで、新しい事業というものをこの第3期事業計画の中では取り組むわけですが、午前中の質問でもあったこども誰でも通園制度というものがありました。杉野議員の質問、答弁をずっと聞いていましたんで、どうしようかな。1つだけ、僕の認識をちょっと話しとくと、こども誰でも通園制度というのは、一時保育と並べて考えるのではなくて、どちらかというと子供支援センターみたいな、通所というか、お母さんと一緒に週何回か行くようなあれのお母さんがいない版になるんだと思います。
こども誰でも通園制度は、最初は保護者と一緒に行っても構わないけども、保護者と一緒にいることを条件にしてはいけないと言われている制度です。
先ほども子供の育ちを応援する制度だということになりましたけども、一時保育というのは、保護者の都合で子供を安全に見てもらうために預けるものです。こども誰でも通園制度というのは、この0、1、2歳の子供に限っている理由もあるんですけども、この世代というのは、ずっと今までは3歳になってから幼稚園に行くとかということをやってきたんです。だけども、今この0、1、2歳でも先ほどの待機児童の問題があるように、保育園だとかに通うようになってきたんです。つまり、0、1、2歳から親以外の保育士だとか大人、あるいは同世代の子供たちとの触れ合う環境ができてきている。その一方で、我々の業界では0号認定と言いますけども、1号でも2号でも3号でもない、家庭で療育、養育、家庭で保育されているおうち、0、1、2歳、これが核家族化で、大人との接点、もちろんおじいちゃん、おばあちゃんも近くにいないとか、近所の付き合いもないとかということで、ここの家庭が孤立をし始めて、子供もそれに伴って、なかなか外との接点が生まれてこなかったという事情があって、それだけではないですけども、そういう意味でこども誰でも通園制度なんです。
大事なのは、通園なんですよ。たしか月に10時間なわけです。このなぜ10時間かというと、それがちょうどいいという議論が当時あったんだけども、つまり子供にとっては、今日はあそこ、あさってはここ、来週はここというようなばらばらでは、先ほど申し上げたような、何回も行くことによって大人と触れ合い、同世代と触れ合いというような経験を積んでいくということができなくなっちゃうんです。つまり、1か所にきっちり通えるようにしていくのが理想だと言われている。
今の帯広市の途中のいろいろ考え方を、はっきりとは聞いてないけども、総合すると、みんなで取り組みましょうと。だけども、園側は、できるところだけでいいですよということだと聞いてます。つまり、月曜日はやります、火曜日はやりません、水曜日はやりません、次は来週の水曜日ですというような一つ何かそういうやり方をしてしまったら、そこに通おうと思っていた子供たちの意味というか目的が、こども誰でも通園制度の趣旨にのっとった使い方にならないような気がするんです。
これはこれから厚生委員会でもきっと議論になるので、中身については話していきたいんですが、この今、いずれにしても公立も民間も協力していかなければできない事業です。このこども誰でも通園制度の協力を認可外保育施設にも求めるのかどうか、お伺いします。
横山明美議長#7817 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7818 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7819 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7820 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7821 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7822 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
林佳奈子議員#7823 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 私、本当に予想外だったんですね。この減免制度を受けているうち半分ぐらいが独り親世帯かなと思っていたら、ほぼほぼ独り親世帯がたくさん減免制度を利用されているということでした。こうした減免制度が整備されて、その制度がこのように機能しているということは、本当に心強いなと思いました。
学童保育を必要とする子供たちの中には、支援がなければ継続的に通えない家庭環境があるということ、そして独り親世帯の多くが生活困窮と隣り合わせの状況にあるというそうした現実も、浮き彫りになりました。そう考えますと、この学童保育自体が、ただ単に子供たちの安全な居場所の提供だけではなくて、社会的なセーフティネットとしての重要な一環、要素もあるなと思っています。
そこでですけれども、こうした大事な学童保育なんですが、今の利用率と今後の児童数の推移、もしくは社会環境の変化を踏まえた今後の見通しについて伺います。
林佳奈子議員#7824 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 私、本当に予想外だったんですね。この減免制度を受けているうち半分ぐらいが独り親世帯かなと思っていたら、ほぼほぼ独り親世帯がたくさん減免制度を利用されているということでした。こうした減免制度が整備されて、その制度がこのように機能しているということは、本当に心強いなと思いました。
学童保育を必要とする子供たちの中には、支援がなければ継続的に通えない家庭環境があるということ、そして独り親世帯の多くが生活困窮と隣り合わせの状況にあるというそうした現実も、浮き彫りになりました。そう考えますと、この学童保育自体が、ただ単に子供たちの安全な居場所の提供だけではなくて、社会的なセーフティネットとしての重要な一環、要素もあるなと思っています。
そこでですけれども、こうした大事な学童保育なんですが、今の利用率と今後の児童数の推移、もしくは社会環境の変化を踏まえた今後の見通しについて伺います。
林佳奈子議員#7825 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 私、本当に予想外だったんですね。この減免制度を受けているうち半分ぐらいが独り親世帯かなと思っていたら、ほぼほぼ独り親世帯がたくさん減免制度を利用されているということでした。こうした減免制度が整備されて、その制度がこのように機能しているということは、本当に心強いなと思いました。
学童保育を必要とする子供たちの中には、支援がなければ継続的に通えない家庭環境があるということ、そして独り親世帯の多くが生活困窮と隣り合わせの状況にあるというそうした現実も、浮き彫りになりました。そう考えますと、この学童保育自体が、ただ単に子供たちの安全な居場所の提供だけではなくて、社会的なセーフティネットとしての重要な一環、要素もあるなと思っています。
そこでですけれども、こうした大事な学童保育なんですが、今の利用率と今後の児童数の推移、もしくは社会環境の変化を踏まえた今後の見通しについて伺います。
横山明美議長#7826 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7827 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
藤浦有希議員#7828 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
おびひろ市民学とスクールコラボの違いについて、スクールコラボはある程度柔軟性のあるプログラムということを理解いたしました。
そこで、さらにお伺いしたいのですが、本年度の各学校におけるスクールコラボ事業の取組みにおいて、アントレプレナー教育の要素となる課題対応能力、キャリアプランニング能力などの育成につながるような実践はございましたでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#7829 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
おびひろ市民学とスクールコラボの違いについて、スクールコラボはある程度柔軟性のあるプログラムということを理解いたしました。
そこで、さらにお伺いしたいのですが、本年度の各学校におけるスクールコラボ事業の取組みにおいて、アントレプレナー教育の要素となる課題対応能力、キャリアプランニング能力などの育成につながるような実践はございましたでしょうか、お伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#7830 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 今のところ、まだ認可外保育施設に対して協力を要請するという考えは、今のところ持ち合わせてございません。
以上でございます。
横山明美議長#7831 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7832 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7833 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#7834 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 今のところ、まだ認可外保育施設に対して協力を要請するという考えは、今のところ持ち合わせてございません。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7835 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 今のところ、まだ認可外保育施設に対して協力を要請するという考えは、今のところ持ち合わせてございません。
以上でございます。
藤浦有希議員#7836 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
おびひろ市民学とスクールコラボの違いについて、スクールコラボはある程度柔軟性のあるプログラムということを理解いたしました。
そこで、さらにお伺いしたいのですが、本年度の各学校におけるスクールコラボ事業の取組みにおいて、アントレプレナー教育の要素となる課題対応能力、キャリアプランニング能力などの育成につながるような実践はございましたでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#7837 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#7838 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7839 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#7840 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
石田智之こども健康担当参事#7841 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 小学校在校児童に対します児童保育センター利用率につきましては、平成27年度で約23%でありましたが、令和7年度では約35%となっており、全体の児童数は減少傾向にあるものの、共働き世帯の増加などの理由により、児童保育センターを利用する児童の割合は増加してきております。
今後につきましては、10人以上の待機児童が複数年にわたり継続することが見込まれる小学校区におきまして、分室設置の必要性を検討するなど、引き続き安定的な保育の提供に努めていく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7842 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 小学校在校児童に対します児童保育センター利用率につきましては、平成27年度で約23%でありましたが、令和7年度では約35%となっており、全体の児童数は減少傾向にあるものの、共働き世帯の増加などの理由により、児童保育センターを利用する児童の割合は増加してきております。
今後につきましては、10人以上の待機児童が複数年にわたり継続することが見込まれる小学校区におきまして、分室設置の必要性を検討するなど、引き続き安定的な保育の提供に努めていく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7843 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 小学校在校児童に対します児童保育センター利用率につきましては、平成27年度で約23%でありましたが、令和7年度では約35%となっており、全体の児童数は減少傾向にあるものの、共働き世帯の増加などの理由により、児童保育センターを利用する児童の割合は増加してきております。
今後につきましては、10人以上の待機児童が複数年にわたり継続することが見込まれる小学校区におきまして、分室設置の必要性を検討するなど、引き続き安定的な保育の提供に努めていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7844 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7845 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
黒島俊一学校教育部参事#7846 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 令和6年度におきましては、中学校2校におきまして帯広市出身のアニメ監督を講師に招きまして、全校生徒を対象に夢を持ち続けることの大切さや好きなことや楽しいことに打ち込むことの大切さなど、キャリア教育の視点を持った講座を実施してきたところでございます。
また、小学校1校におきましては、帯広北高校のチアリーディング部を招いたダンス授業を実施し、全国的にも評価されている優れたパフォーマンスを直接見て触れる中で、児童に対して将来への夢や憧れを育む授業が行われたところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#7847 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 令和6年度におきましては、中学校2校におきまして帯広市出身のアニメ監督を講師に招きまして、全校生徒を対象に夢を持ち続けることの大切さや好きなことや楽しいことに打ち込むことの大切さなど、キャリア教育の視点を持った講座を実施してきたところでございます。
また、小学校1校におきましては、帯広北高校のチアリーディング部を招いたダンス授業を実施し、全国的にも評価されている優れたパフォーマンスを直接見て触れる中で、児童に対して将来への夢や憧れを育む授業が行われたところでございます。
以上でございます。
上野庸介議員#7848 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 認可外保育施設にも求めると言ったら、なおさら支援しなきゃいけないじゃないですかと言おうと思ったので、分かりました。
ちょっともう時間がないので、残りの質問はまた今度にしたいと思いますが、このほかにも、来年、再来年かな、児童育成支援拠点事業だとか親子関係形成支援事業だとかが予定されていて、その需要を書いているわけです。いずれにしても、そのこれからの帯広市の子供支援策というのは、こども家庭センターが中心になって担っていくものだと思うんです。
だから、こども家庭センターの今後についてもお伺いをしたかったわけですが、こども家庭センターというのは公の施設です、帯広市役所の中にある。先ほど、今回何でこういう、ちょっと中途半端になっちゃったんで伝わらないかもしれないんですけども、今や保育の世界だけじゃないと思いますけども、人材が不足している、子供たちも少なくなってきている、様々な要因がある中で、それぞれやっぱり公と私が分担していかなければいけないと思うんです、役割を、まずは。だから、公立保育所の役割は何ですか、それ以外の民間の保育所の役割は何だろうとか、認可外は何だろうと。それぞれ分けたときに、ここの境目でばつっと切らないで、ここをちゃんと連携させていくということをやっていかないと、もう帯広の保育サービスが維持できないのではないかという危惧があります。
だから、制度がこれからどんどんどんどん、こども家庭庁ができて、新しい施策も、どうなのかなと思うものもやらなきゃいけないものもたくさん出てくると思うんです。だからこそ、限られたマンパワーだったり、そういう資源というのかな、そういうものをうまく活用して、帯広の保育をきっちりと担っていかなければいけないという意味で、今回は質問をしました。ちょっと中途半端になりましたけども、そういう意図だったということをお伝えしておきます。
空港に移ります。
冒頭の答弁で役割分担について伺いました。事業モニタリング等を通じた運営状況の確認ということで、これはいろいろと、具体的に言えば年3回確認をしているとか、オープンジョーだとかそういうようなもの、広域観光振興に向けた北海道エアポートからの提案施策に対する取組み状況の確認ということなんだと思います。
それで、今回この一般質問をするに当たって、一度ぐらい、とかち帯広空港から清州に行かなきゃいけないと思い、8月27日水曜日に乗ってきました。金曜日に帰ってきました。その目の前に国際線ターミナル、国際線待合室というものを全部見てきた経験上、幾つかそれも含めて質問したいんですけども、まずとかち帯広空港の国際線待合室について、現状を市はどのようにお考えになっているのか、特に充電設備、売店、今後の改善の見通しについてお伺いします。
横山明美議長#7849 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7850 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7851 / 8307
○横山明美議長 林議員。
上野庸介議員#7852 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 認可外保育施設にも求めると言ったら、なおさら支援しなきゃいけないじゃないですかと言おうと思ったので、分かりました。
ちょっともう時間がないので、残りの質問はまた今度にしたいと思いますが、このほかにも、来年、再来年かな、児童育成支援拠点事業だとか親子関係形成支援事業だとかが予定されていて、その需要を書いているわけです。いずれにしても、そのこれからの帯広市の子供支援策というのは、こども家庭センターが中心になって担っていくものだと思うんです。
だから、こども家庭センターの今後についてもお伺いをしたかったわけですが、こども家庭センターというのは公の施設です、帯広市役所の中にある。先ほど、今回何でこういう、ちょっと中途半端になっちゃったんで伝わらないかもしれないんですけども、今や保育の世界だけじゃないと思いますけども、人材が不足している、子供たちも少なくなってきている、様々な要因がある中で、それぞれやっぱり公と私が分担していかなければいけないと思うんです、役割を、まずは。だから、公立保育所の役割は何ですか、それ以外の民間の保育所の役割は何だろうとか、認可外は何だろうと。それぞれ分けたときに、ここの境目でばつっと切らないで、ここをちゃんと連携させていくということをやっていかないと、もう帯広の保育サービスが維持できないのではないかという危惧があります。
だから、制度がこれからどんどんどんどん、こども家庭庁ができて、新しい施策も、どうなのかなと思うものもやらなきゃいけないものもたくさん出てくると思うんです。だからこそ、限られたマンパワーだったり、そういう資源というのかな、そういうものをうまく活用して、帯広の保育をきっちりと担っていかなければいけないという意味で、今回は質問をしました。ちょっと中途半端になりましたけども、そういう意図だったということをお伝えしておきます。
空港に移ります。
冒頭の答弁で役割分担について伺いました。事業モニタリング等を通じた運営状況の確認ということで、これはいろいろと、具体的に言えば年3回確認をしているとか、オープンジョーだとかそういうようなもの、広域観光振興に向けた北海道エアポートからの提案施策に対する取組み状況の確認ということなんだと思います。
それで、今回この一般質問をするに当たって、一度ぐらい、とかち帯広空港から清州に行かなきゃいけないと思い、8月27日水曜日に乗ってきました。金曜日に帰ってきました。その目の前に国際線ターミナル、国際線待合室というものを全部見てきた経験上、幾つかそれも含めて質問したいんですけども、まずとかち帯広空港の国際線待合室について、現状を市はどのようにお考えになっているのか、特に充電設備、売店、今後の改善の見通しについてお伺いします。
上野庸介議員#7853 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 認可外保育施設にも求めると言ったら、なおさら支援しなきゃいけないじゃないですかと言おうと思ったので、分かりました。
ちょっともう時間がないので、残りの質問はまた今度にしたいと思いますが、このほかにも、来年、再来年かな、児童育成支援拠点事業だとか親子関係形成支援事業だとかが予定されていて、その需要を書いているわけです。いずれにしても、そのこれからの帯広市の子供支援策というのは、こども家庭センターが中心になって担っていくものだと思うんです。
だから、こども家庭センターの今後についてもお伺いをしたかったわけですが、こども家庭センターというのは公の施設です、帯広市役所の中にある。先ほど、今回何でこういう、ちょっと中途半端になっちゃったんで伝わらないかもしれないんですけども、今や保育の世界だけじゃないと思いますけども、人材が不足している、子供たちも少なくなってきている、様々な要因がある中で、それぞれやっぱり公と私が分担していかなければいけないと思うんです、役割を、まずは。だから、公立保育所の役割は何ですか、それ以外の民間の保育所の役割は何だろうとか、認可外は何だろうと。それぞれ分けたときに、ここの境目でばつっと切らないで、ここをちゃんと連携させていくということをやっていかないと、もう帯広の保育サービスが維持できないのではないかという危惧があります。
だから、制度がこれからどんどんどんどん、こども家庭庁ができて、新しい施策も、どうなのかなと思うものもやらなきゃいけないものもたくさん出てくると思うんです。だからこそ、限られたマンパワーだったり、そういう資源というのかな、そういうものをうまく活用して、帯広の保育をきっちりと担っていかなければいけないという意味で、今回は質問をしました。ちょっと中途半端になりましたけども、そういう意図だったということをお伝えしておきます。
空港に移ります。
冒頭の答弁で役割分担について伺いました。事業モニタリング等を通じた運営状況の確認ということで、これはいろいろと、具体的に言えば年3回確認をしているとか、オープンジョーだとかそういうようなもの、広域観光振興に向けた北海道エアポートからの提案施策に対する取組み状況の確認ということなんだと思います。
それで、今回この一般質問をするに当たって、一度ぐらい、とかち帯広空港から清州に行かなきゃいけないと思い、8月27日水曜日に乗ってきました。金曜日に帰ってきました。その目の前に国際線ターミナル、国際線待合室というものを全部見てきた経験上、幾つかそれも含めて質問したいんですけども、まずとかち帯広空港の国際線待合室について、現状を市はどのようにお考えになっているのか、特に充電設備、売店、今後の改善の見通しについてお伺いします。
黒島俊一学校教育部参事#7854 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 令和6年度におきましては、中学校2校におきまして帯広市出身のアニメ監督を講師に招きまして、全校生徒を対象に夢を持ち続けることの大切さや好きなことや楽しいことに打ち込むことの大切さなど、キャリア教育の視点を持った講座を実施してきたところでございます。
また、小学校1校におきましては、帯広北高校のチアリーディング部を招いたダンス授業を実施し、全国的にも評価されている優れたパフォーマンスを直接見て触れる中で、児童に対して将来への夢や憧れを育む授業が行われたところでございます。
以上でございます。
林佳奈子議員#7855 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 今、本当に子供たちの数はどんどんどんどん減っていくのに当たって、学童の利用率は増えているというのが、子育て環境の変化を本当に表しているなと思いました。
そのような中で、もう一点、実際に保護者や子供が利用する上での利便性の観点からお伺いしたいんですが、小学校から学童まで、小学校に学童があるクラブもあるんですけれども、センターまで距離があるところもあると思います。一番遠いところはどこでしょうか。
林佳奈子議員#7856 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 今、本当に子供たちの数はどんどんどんどん減っていくのに当たって、学童の利用率は増えているというのが、子育て環境の変化を本当に表しているなと思いました。
そのような中で、もう一点、実際に保護者や子供が利用する上での利便性の観点からお伺いしたいんですが、小学校から学童まで、小学校に学童があるクラブもあるんですけれども、センターまで距離があるところもあると思います。一番遠いところはどこでしょうか。
林佳奈子議員#7857 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 今、本当に子供たちの数はどんどんどんどん減っていくのに当たって、学童の利用率は増えているというのが、子育て環境の変化を本当に表しているなと思いました。
そのような中で、もう一点、実際に保護者や子供が利用する上での利便性の観点からお伺いしたいんですが、小学校から学童まで、小学校に学童があるクラブもあるんですけれども、センターまで距離があるところもあると思います。一番遠いところはどこでしょうか。
横山明美議長#7858 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7859 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7860 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7861 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7862 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7863 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
藤浦有希議員#7864 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ただいま御説明にありましたように、市内の学校においてはキャリア教育の一環として多様な取組みが行われていることは、大変意義深いものと感じます。子供たちが夢を持ち、将来への可能性を広げる機会を提供することは、大変重要なことであり、さらにアントレプレナー教育の視点からも、自らの興味や関心を追求し、挑戦する姿勢を育む機会となる点を評価させていただきたいと思います。
このような取組みをさらに発展させ、企業や大学など、より多様な分野の専門家や団体と連携しながら、子供たちの学びを充実させることができるのではないかと考えます。そこで、市として今後の取組みについてお伺いしたいと思います。
吉田誠経済部長#7865 / 8307
◎吉田誠経済部長 とかち帯広空港の国際線ターミナルにつきましては、本年5月からの国際定期便就航に伴いまして、出国と入国の審査を同時に行うための施設改修を優先して行いましたので、売店や充電設備等の利便施設の整備は遅れている状況と認識をしております。
今後につきましては、冬ダイヤにおける国際定期便の増便や新規路線の就航に伴いまして、旅客数も大きく増加することが見込まれますので、北海道エアポートに対して改善の提案を行うなど、旅客の利便性の向上に向けて取り組んでいく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7866 / 8307
◎吉田誠経済部長 とかち帯広空港の国際線ターミナルにつきましては、本年5月からの国際定期便就航に伴いまして、出国と入国の審査を同時に行うための施設改修を優先して行いましたので、売店や充電設備等の利便施設の整備は遅れている状況と認識をしております。
今後につきましては、冬ダイヤにおける国際定期便の増便や新規路線の就航に伴いまして、旅客数も大きく増加することが見込まれますので、北海道エアポートに対して改善の提案を行うなど、旅客の利便性の向上に向けて取り組んでいく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7867 / 8307
◎吉田誠経済部長 とかち帯広空港の国際線ターミナルにつきましては、本年5月からの国際定期便就航に伴いまして、出国と入国の審査を同時に行うための施設改修を優先して行いましたので、売店や充電設備等の利便施設の整備は遅れている状況と認識をしております。
今後につきましては、冬ダイヤにおける国際定期便の増便や新規路線の就航に伴いまして、旅客数も大きく増加することが見込まれますので、北海道エアポートに対して改善の提案を行うなど、旅客の利便性の向上に向けて取り組んでいく考えであります。
以上です。
横山明美議長#7868 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7869 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7870 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
藤浦有希議員#7871 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ただいま御説明にありましたように、市内の学校においてはキャリア教育の一環として多様な取組みが行われていることは、大変意義深いものと感じます。子供たちが夢を持ち、将来への可能性を広げる機会を提供することは、大変重要なことであり、さらにアントレプレナー教育の視点からも、自らの興味や関心を追求し、挑戦する姿勢を育む機会となる点を評価させていただきたいと思います。
このような取組みをさらに発展させ、企業や大学など、より多様な分野の専門家や団体と連携しながら、子供たちの学びを充実させることができるのではないかと考えます。そこで、市として今後の取組みについてお伺いしたいと思います。
藤浦有希議員#7872 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ただいま御説明にありましたように、市内の学校においてはキャリア教育の一環として多様な取組みが行われていることは、大変意義深いものと感じます。子供たちが夢を持ち、将来への可能性を広げる機会を提供することは、大変重要なことであり、さらにアントレプレナー教育の視点からも、自らの興味や関心を追求し、挑戦する姿勢を育む機会となる点を評価させていただきたいと思います。
このような取組みをさらに発展させ、企業や大学など、より多様な分野の専門家や団体と連携しながら、子供たちの学びを充実させることができるのではないかと考えます。そこで、市として今後の取組みについてお伺いしたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#7873 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 今、一部小学校と離れている施設につきましては、稲田小学校と第2稲田児童保育センターが約800メートル、帯広小学校と中央児童保育センターが約1キロとなってございます。
以上でございます。
横山明美議長#7874 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
石田智之こども健康担当参事#7875 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 今、一部小学校と離れている施設につきましては、稲田小学校と第2稲田児童保育センターが約800メートル、帯広小学校と中央児童保育センターが約1キロとなってございます。
以上でございます。
横山明美議長#7876 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#7877 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#7878 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7879 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7880 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
石田智之こども健康担当参事#7881 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 今、一部小学校と離れている施設につきましては、稲田小学校と第2稲田児童保育センターが約800メートル、帯広小学校と中央児童保育センターが約1キロとなってございます。
以上でございます。
横山明美議長#7882 / 8307
○横山明美議長 林議員。
黒島俊一学校教育部参事#7883 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 企業や大学など学校外の団体と協力した教育活動につきましては、これまでもおびひろ市民学などにおきまして、地域の企業や市の関係機関、また民間団体などとも連携しながら、多岐にわたる出前講座を中心に学習を進めることで、対話を通しまして地域の課題を自分事として考えながら解決していく力を育む学習の充実に取り組んでいるところでございます。
また、これまでも各学校が独自に地域の人材を活用しながら、自校の学校課題の解決などに向けた取組みも進めてきたところでございます。
以上でございます。
上野庸介議員#7884 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 充電設備は決してないわけではない。3か所ぐらいかな、こういう差せるやつはあるんだけども、決して、盗む人とかはいないでしょうけど、席からは離れてたりしていました。
売店も、これは最初はしょうがないなと思うような、一番奥のテーブルがだあんとあって、売ってなくはないんですよ。売ってなくはないんだけども、ううん。その後、清州に着いて、清州って意外と大きな空港だったんで、立派だなと思って。ちょっと負けてはいけないんじゃないですかね。考えてみてください。
そうですね、充電スポットだとかそういったものの改善をエアポート社にお願いしていってほしいんですけども、待望の国際線の定期便ということなんですが、国際線の議論をずっとしてきたわけですけども、そのたびにCIQ、税関、出入国、そして検疫と、CIQの体制をどう整えていくかという話が度々出てました。いざもう飛んでるので、体制は整ってると思うんですけども、その今後の見通し、例えば常駐だとかそういったことはどうなっているのか、お伺いします。
上野庸介議員#7885 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 充電設備は決してないわけではない。3か所ぐらいかな、こういう差せるやつはあるんだけども、決して、盗む人とかはいないでしょうけど、席からは離れてたりしていました。
売店も、これは最初はしょうがないなと思うような、一番奥のテーブルがだあんとあって、売ってなくはないんですよ。売ってなくはないんだけども、ううん。その後、清州に着いて、清州って意外と大きな空港だったんで、立派だなと思って。ちょっと負けてはいけないんじゃないですかね。考えてみてください。
そうですね、充電スポットだとかそういったものの改善をエアポート社にお願いしていってほしいんですけども、待望の国際線の定期便ということなんですが、国際線の議論をずっとしてきたわけですけども、そのたびにCIQ、税関、出入国、そして検疫と、CIQの体制をどう整えていくかという話が度々出てました。いざもう飛んでるので、体制は整ってると思うんですけども、その今後の見通し、例えば常駐だとかそういったことはどうなっているのか、お伺いします。
黒島俊一学校教育部参事#7886 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 企業や大学など学校外の団体と協力した教育活動につきましては、これまでもおびひろ市民学などにおきまして、地域の企業や市の関係機関、また民間団体などとも連携しながら、多岐にわたる出前講座を中心に学習を進めることで、対話を通しまして地域の課題を自分事として考えながら解決していく力を育む学習の充実に取り組んでいるところでございます。
また、これまでも各学校が独自に地域の人材を活用しながら、自校の学校課題の解決などに向けた取組みも進めてきたところでございます。
以上でございます。
上野庸介議員#7887 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 充電設備は決してないわけではない。3か所ぐらいかな、こういう差せるやつはあるんだけども、決して、盗む人とかはいないでしょうけど、席からは離れてたりしていました。
売店も、これは最初はしょうがないなと思うような、一番奥のテーブルがだあんとあって、売ってなくはないんですよ。売ってなくはないんだけども、ううん。その後、清州に着いて、清州って意外と大きな空港だったんで、立派だなと思って。ちょっと負けてはいけないんじゃないですかね。考えてみてください。
そうですね、充電スポットだとかそういったものの改善をエアポート社にお願いしていってほしいんですけども、待望の国際線の定期便ということなんですが、国際線の議論をずっとしてきたわけですけども、そのたびにCIQ、税関、出入国、そして検疫と、CIQの体制をどう整えていくかという話が度々出てました。いざもう飛んでるので、体制は整ってると思うんですけども、その今後の見通し、例えば常駐だとかそういったことはどうなっているのか、お伺いします。
横山明美議長#7888 / 8307
○横山明美議長 林議員。
黒島俊一学校教育部参事#7889 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 企業や大学など学校外の団体と協力した教育活動につきましては、これまでもおびひろ市民学などにおきまして、地域の企業や市の関係機関、また民間団体などとも連携しながら、多岐にわたる出前講座を中心に学習を進めることで、対話を通しまして地域の課題を自分事として考えながら解決していく力を育む学習の充実に取り組んでいるところでございます。
また、これまでも各学校が独自に地域の人材を活用しながら、自校の学校課題の解決などに向けた取組みも進めてきたところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7890 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7891 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
林佳奈子議員#7892 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 通学区域内に設置をしているということは、これは本当に安心してるんですけれども、帯広小学校の1キロ、ちょっと調べますと、大人だと15分ぐらいで着くんですが、小学校の低学年だと十七、八分、これが雨や雪になると20分ぐらいはかかるだろうということでした。こうした距離について、子供の年齢ですとか体力、安全性を踏まえて、妥当な範囲と帯広市は考えているでしょうか。それとも、やはりちょっと、1キロもしくは800メートル、何とかならないかなと考えていらっしゃるのか、そのお考えをお聞かせいただきたいと思います。
林佳奈子議員#7893 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 通学区域内に設置をしているということは、これは本当に安心してるんですけれども、帯広小学校の1キロ、ちょっと調べますと、大人だと15分ぐらいで着くんですが、小学校の低学年だと十七、八分、これが雨や雪になると20分ぐらいはかかるだろうということでした。こうした距離について、子供の年齢ですとか体力、安全性を踏まえて、妥当な範囲と帯広市は考えているでしょうか。それとも、やはりちょっと、1キロもしくは800メートル、何とかならないかなと考えていらっしゃるのか、そのお考えをお聞かせいただきたいと思います。
横山明美議長#7894 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7895 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
林佳奈子議員#7896 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 通学区域内に設置をしているということは、これは本当に安心してるんですけれども、帯広小学校の1キロ、ちょっと調べますと、大人だと15分ぐらいで着くんですが、小学校の低学年だと十七、八分、これが雨や雪になると20分ぐらいはかかるだろうということでした。こうした距離について、子供の年齢ですとか体力、安全性を踏まえて、妥当な範囲と帯広市は考えているでしょうか。それとも、やはりちょっと、1キロもしくは800メートル、何とかならないかなと考えていらっしゃるのか、そのお考えをお聞かせいただきたいと思います。
横山明美議長#7897 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7898 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7899 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7900 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
吉田誠経済部長#7901 / 8307
◎吉田誠経済部長 とかち帯広空港におけるCIQの体制につきましては、現在は国際定期便の発着に合わせて釧路や新千歳等からの職員派遣により対応されておりますので、これまでも国に対して職員常駐の要望を行ってきたところであります。
入国管理局では、現在はポータブル端末を持ち込んで審査対応されていますが、冬ダイヤの増便を踏まえまして、処理速度の向上や動作の安定化を図る目的で、専用の光回線と常設の端末を設置する予定であると伺っております。
それで、CIQ職員の常駐に向けた具体的な見通しというものは現時点では立ってはおりませんが、CIQの各官署と北海道エアポートにおいて、事務所スペースの確保に向けた協議が行われておりますので、今後のさらなる体制の拡充に向けて、関係官庁に対して働きかけを行っていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7902 / 8307
◎吉田誠経済部長 とかち帯広空港におけるCIQの体制につきましては、現在は国際定期便の発着に合わせて釧路や新千歳等からの職員派遣により対応されておりますので、これまでも国に対して職員常駐の要望を行ってきたところであります。
入国管理局では、現在はポータブル端末を持ち込んで審査対応されていますが、冬ダイヤの増便を踏まえまして、処理速度の向上や動作の安定化を図る目的で、専用の光回線と常設の端末を設置する予定であると伺っております。
それで、CIQ職員の常駐に向けた具体的な見通しというものは現時点では立ってはおりませんが、CIQの各官署と北海道エアポートにおいて、事務所スペースの確保に向けた協議が行われておりますので、今後のさらなる体制の拡充に向けて、関係官庁に対して働きかけを行っていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7903 / 8307
◎吉田誠経済部長 とかち帯広空港におけるCIQの体制につきましては、現在は国際定期便の発着に合わせて釧路や新千歳等からの職員派遣により対応されておりますので、これまでも国に対して職員常駐の要望を行ってきたところであります。
入国管理局では、現在はポータブル端末を持ち込んで審査対応されていますが、冬ダイヤの増便を踏まえまして、処理速度の向上や動作の安定化を図る目的で、専用の光回線と常設の端末を設置する予定であると伺っております。
それで、CIQ職員の常駐に向けた具体的な見通しというものは現時点では立ってはおりませんが、CIQの各官署と北海道エアポートにおいて、事務所スペースの確保に向けた協議が行われておりますので、今後のさらなる体制の拡充に向けて、関係官庁に対して働きかけを行っていく考えであります。
以上です。
横山明美議長#7904 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7905 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
藤浦有希議員#7906 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 市として、これまでも市民学をはじめ地域の企業や関係機関と連携した学習の充実に取り組んできたこと、また各学校が独自に地域の人材を活用して教育活動を行っているということは、大変意義のあることだと感じ、こうした取組みがさらに発展し、特にアントレプレナー教育の観点からも、子供たちが自ら課題を発見し、解決に向けて主体的に行動する力を養えるような機会を増やしていくことが重要ではないかとも思います。
そのためにも、スクールコラボの枠組みを活用しながら、アントレプレナー教育の考え方を取り入れるのに、市として今後どのような方向性が考えられるのか、お伺いしたいと思います。
また、地域社会全体でアントレプレナー教育を推進するために、市としてどのような支援を行うことができるのか、市の考えをお聞かせください。
藤浦有希議員#7907 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 市として、これまでも市民学をはじめ地域の企業や関係機関と連携した学習の充実に取り組んできたこと、また各学校が独自に地域の人材を活用して教育活動を行っているということは、大変意義のあることだと感じ、こうした取組みがさらに発展し、特にアントレプレナー教育の観点からも、子供たちが自ら課題を発見し、解決に向けて主体的に行動する力を養えるような機会を増やしていくことが重要ではないかとも思います。
そのためにも、スクールコラボの枠組みを活用しながら、アントレプレナー教育の考え方を取り入れるのに、市として今後どのような方向性が考えられるのか、お伺いしたいと思います。
また、地域社会全体でアントレプレナー教育を推進するために、市としてどのような支援を行うことができるのか、市の考えをお聞かせください。
藤浦有希議員#7908 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 市として、これまでも市民学をはじめ地域の企業や関係機関と連携した学習の充実に取り組んできたこと、また各学校が独自に地域の人材を活用して教育活動を行っているということは、大変意義のあることだと感じ、こうした取組みがさらに発展し、特にアントレプレナー教育の観点からも、子供たちが自ら課題を発見し、解決に向けて主体的に行動する力を養えるような機会を増やしていくことが重要ではないかとも思います。
そのためにも、スクールコラボの枠組みを活用しながら、アントレプレナー教育の考え方を取り入れるのに、市として今後どのような方向性が考えられるのか、お伺いしたいと思います。
また、地域社会全体でアントレプレナー教育を推進するために、市としてどのような支援を行うことができるのか、市の考えをお聞かせください。
横山明美議長#7909 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7910 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
石田智之こども健康担当参事#7911 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 当該施設につきましては、校区内ではございますが、学校からの距離が離れていることは承知しており、児童の安全面を考えまして、新1年生の入学後などにつきましては、必要に応じて、下校時に学校からの経路において児童保育センター職員による見守りなどを行ってきております。
児童保育センターを運営する施設につきましては、学校からの距離も含め、老朽の度合いや環境面、将来的な利用希望児童数の推計を踏まえまして、総合的に検討してきているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7912 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7913 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#7914 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
横山明美議長#7915 / 8307
○横山明美議長 黒島参事。
石田智之こども健康担当参事#7916 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 当該施設につきましては、校区内ではございますが、学校からの距離が離れていることは承知しており、児童の安全面を考えまして、新1年生の入学後などにつきましては、必要に応じて、下校時に学校からの経路において児童保育センター職員による見守りなどを行ってきております。
児童保育センターを運営する施設につきましては、学校からの距離も含め、老朽の度合いや環境面、将来的な利用希望児童数の推計を踏まえまして、総合的に検討してきているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7917 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 当該施設につきましては、校区内ではございますが、学校からの距離が離れていることは承知しており、児童の安全面を考えまして、新1年生の入学後などにつきましては、必要に応じて、下校時に学校からの経路において児童保育センター職員による見守りなどを行ってきております。
児童保育センターを運営する施設につきましては、学校からの距離も含め、老朽の度合いや環境面、将来的な利用希望児童数の推計を踏まえまして、総合的に検討してきているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7918 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7919 / 8307
○横山明美議長 林議員。
黒島俊一学校教育部参事#7920 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 各学校におきましては、既にその考え方を踏まえた実践を進めてきておりまして、引き続きおびひろスクールコラボを活用しながら、地元企業等とも連携した多岐にわたる学習を進めていくことを推奨してまいりたいと考えているところでございます。
また、おびひろ市民学の最終学年となります中学校3年生におきましては、帯広市のさらなる活性化に向けたプランを提案する帯広市のこれからの学習を地域の方など学校外に向けて発信するなど、アントレプレナーシップ教育の理念にもつながるキャリア教育等の充実に向け、引き続き児童・生徒が課題をより自分事として捉えながら、社会への参画意識や創造的に思考する力、また問題解決能力などを育む教育活動の一層の充実を図ってまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#7921 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 各学校におきましては、既にその考え方を踏まえた実践を進めてきておりまして、引き続きおびひろスクールコラボを活用しながら、地元企業等とも連携した多岐にわたる学習を進めていくことを推奨してまいりたいと考えているところでございます。
また、おびひろ市民学の最終学年となります中学校3年生におきましては、帯広市のさらなる活性化に向けたプランを提案する帯広市のこれからの学習を地域の方など学校外に向けて発信するなど、アントレプレナーシップ教育の理念にもつながるキャリア教育等の充実に向け、引き続き児童・生徒が課題をより自分事として捉えながら、社会への参画意識や創造的に思考する力、また問題解決能力などを育む教育活動の一層の充実を図ってまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7922 / 8307
○横山明美議長 林議員。
上野庸介議員#7923 / 8307
◆12番(上野庸介議員) CIQに関する関係官庁というのは国だと思うんですけど。今のあのぐらいの便数だったら、きっと常駐が必要なのかどうかというのは分かりませんが、たしか便が遅れたり出発が遅れたり、何かそういうイレギュラーなことがあったときに、やっぱり常駐している職員がいたほうがいいという話を聞いた覚えがあります。常駐のほうがいいんだろうから、働きかけを行っていくことはいいんじゃないかなと思います。
さて、駐車場が有料化になりましたけども、有料化後の利用状況と、料金収入は計画どおりいっているのかどうかお伺いします。
上野庸介議員#7924 / 8307
◆12番(上野庸介議員) CIQに関する関係官庁というのは国だと思うんですけど。今のあのぐらいの便数だったら、きっと常駐が必要なのかどうかというのは分かりませんが、たしか便が遅れたり出発が遅れたり、何かそういうイレギュラーなことがあったときに、やっぱり常駐している職員がいたほうがいいという話を聞いた覚えがあります。常駐のほうがいいんだろうから、働きかけを行っていくことはいいんじゃないかなと思います。
さて、駐車場が有料化になりましたけども、有料化後の利用状況と、料金収入は計画どおりいっているのかどうかお伺いします。
黒島俊一学校教育部参事#7925 / 8307
◎黒島俊一学校教育部参事 各学校におきましては、既にその考え方を踏まえた実践を進めてきておりまして、引き続きおびひろスクールコラボを活用しながら、地元企業等とも連携した多岐にわたる学習を進めていくことを推奨してまいりたいと考えているところでございます。
また、おびひろ市民学の最終学年となります中学校3年生におきましては、帯広市のさらなる活性化に向けたプランを提案する帯広市のこれからの学習を地域の方など学校外に向けて発信するなど、アントレプレナーシップ教育の理念にもつながるキャリア教育等の充実に向け、引き続き児童・生徒が課題をより自分事として捉えながら、社会への参画意識や創造的に思考する力、また問題解決能力などを育む教育活動の一層の充実を図ってまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
上野庸介議員#7926 / 8307
◆12番(上野庸介議員) CIQに関する関係官庁というのは国だと思うんですけど。今のあのぐらいの便数だったら、きっと常駐が必要なのかどうかというのは分かりませんが、たしか便が遅れたり出発が遅れたり、何かそういうイレギュラーなことがあったときに、やっぱり常駐している職員がいたほうがいいという話を聞いた覚えがあります。常駐のほうがいいんだろうから、働きかけを行っていくことはいいんじゃないかなと思います。
さて、駐車場が有料化になりましたけども、有料化後の利用状況と、料金収入は計画どおりいっているのかどうかお伺いします。
横山明美議長#7927 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
林佳奈子議員#7928 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。本当に現場での職員の方々による細やかな対応には感謝したいと思います。
実際、この1キロの距離、どうって子供に聞いたんですけれども、お友達と行けば楽しいという声もありましたし、いろいろな、いい点ももしかしたらあるのかなとも考えております。
ただ、今後具体的な検討結果ですとか、移転とかになる場合、できるだけ早期に示していただくことが、保護者の安心にもつながると思いますので、お願いしたいと思います。
続きまして、学童保育、小学校の通学区域に密接に関わる施設であるので、小・中学校の適正規模の確保計画と学童保育の運営や施設配置について、一体的に連携、検討していくことが重要と思います。
今年の2月に常任委員会で報告された帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画後期計画原案に関してなんですけれども、ぜひ一体的に連携、検討していくことを要望したいんですけれども、今後の具体的な連携方針についてお聞かせいただきたいと思います。
林佳奈子議員#7929 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。本当に現場での職員の方々による細やかな対応には感謝したいと思います。
実際、この1キロの距離、どうって子供に聞いたんですけれども、お友達と行けば楽しいという声もありましたし、いろいろな、いい点ももしかしたらあるのかなとも考えております。
ただ、今後具体的な検討結果ですとか、移転とかになる場合、できるだけ早期に示していただくことが、保護者の安心にもつながると思いますので、お願いしたいと思います。
続きまして、学童保育、小学校の通学区域に密接に関わる施設であるので、小・中学校の適正規模の確保計画と学童保育の運営や施設配置について、一体的に連携、検討していくことが重要と思います。
今年の2月に常任委員会で報告された帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画後期計画原案に関してなんですけれども、ぜひ一体的に連携、検討していくことを要望したいんですけれども、今後の具体的な連携方針についてお聞かせいただきたいと思います。
林佳奈子議員#7930 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。本当に現場での職員の方々による細やかな対応には感謝したいと思います。
実際、この1キロの距離、どうって子供に聞いたんですけれども、お友達と行けば楽しいという声もありましたし、いろいろな、いい点ももしかしたらあるのかなとも考えております。
ただ、今後具体的な検討結果ですとか、移転とかになる場合、できるだけ早期に示していただくことが、保護者の安心にもつながると思いますので、お願いしたいと思います。
続きまして、学童保育、小学校の通学区域に密接に関わる施設であるので、小・中学校の適正規模の確保計画と学童保育の運営や施設配置について、一体的に連携、検討していくことが重要と思います。
今年の2月に常任委員会で報告された帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画後期計画原案に関してなんですけれども、ぜひ一体的に連携、検討していくことを要望したいんですけれども、今後の具体的な連携方針についてお聞かせいただきたいと思います。
横山明美議長#7931 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7932 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7933 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7934 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#7935 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
吉田誠経済部長#7936 / 8307
◎吉田誠経済部長 有料化した後の駐車場の利用状況につきましては、前年と比べまして、6月が18%、7月が30%、8月が40%のそれぞれ減少となっております。料金収入については、おおむね計画どおりと伺っております。
以上です。
吉田誠経済部長#7937 / 8307
◎吉田誠経済部長 有料化した後の駐車場の利用状況につきましては、前年と比べまして、6月が18%、7月が30%、8月が40%のそれぞれ減少となっております。料金収入については、おおむね計画どおりと伺っております。
以上です。
吉田誠経済部長#7938 / 8307
◎吉田誠経済部長 有料化した後の駐車場の利用状況につきましては、前年と比べまして、6月が18%、7月が30%、8月が40%のそれぞれ減少となっております。料金収入については、おおむね計画どおりと伺っております。
以上です。
藤浦有希議員#7939 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
いろいろ御質問させていただいてきましたが、最後にまとめて意見させていただきます。
アントレプレナーシップ教育の理念につながる課題対応能力やキャリアプランニング能力を育む教育の一層の充実は、これからの社会を生きる子供たちにとって非常に重要であると考えます。その上で、帯広市の学校教育において、これまでのおびひろ市民学の取組みを基盤としながら、スクールコラボを活用し、専門的な知見や経験を持つ外部人材と連携した授業を行うことで、より実践的な学びの機会の提供により、子供たちが自ら課題を発見し、主体的に行動する力を養っていくことが期待されます。
子供たちがアントレプレナーシップを学ぶことで、社会の変化に対応しながら、自分らしく生きる力を身につけることができ、その結果、社会にイノベーションが生まれ、新たな価値が創出されていきます。そして、多様な価値を認め合い、ウェルビーイングを達成できる社会を目指すことが、よりよい社会の実現になると考えます。今後も市においてこうした取組みがさらに充実していくことを願いまして、この質問を終わらせていただきます。
最後に、市の庁舎内におけるソフト、ハード両面から、環境の質問をさせていただきます。
最初の質問でお答えいただいた1階待合ロビーの照明のLED化の件ですが、令和7年度のできる限り早い時期に行うとのことでした。
市役所の本庁舎は、市職員及び市民の方々が多く集まる場所であり、2027年末までに蛍光灯の製造や輸出入が禁止される、いわゆる2027年問題を踏まえると、早急な対応が求められると考えます。本庁舎全体の照明のLED化について、今後の見通しについてお伺いいたします。
藤浦有希議員#7940 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
いろいろ御質問させていただいてきましたが、最後にまとめて意見させていただきます。
アントレプレナーシップ教育の理念につながる課題対応能力やキャリアプランニング能力を育む教育の一層の充実は、これからの社会を生きる子供たちにとって非常に重要であると考えます。その上で、帯広市の学校教育において、これまでのおびひろ市民学の取組みを基盤としながら、スクールコラボを活用し、専門的な知見や経験を持つ外部人材と連携した授業を行うことで、より実践的な学びの機会の提供により、子供たちが自ら課題を発見し、主体的に行動する力を養っていくことが期待されます。
子供たちがアントレプレナーシップを学ぶことで、社会の変化に対応しながら、自分らしく生きる力を身につけることができ、その結果、社会にイノベーションが生まれ、新たな価値が創出されていきます。そして、多様な価値を認め合い、ウェルビーイングを達成できる社会を目指すことが、よりよい社会の実現になると考えます。今後も市においてこうした取組みがさらに充実していくことを願いまして、この質問を終わらせていただきます。
最後に、市の庁舎内におけるソフト、ハード両面から、環境の質問をさせていただきます。
最初の質問でお答えいただいた1階待合ロビーの照明のLED化の件ですが、令和7年度のできる限り早い時期に行うとのことでした。
市役所の本庁舎は、市職員及び市民の方々が多く集まる場所であり、2027年末までに蛍光灯の製造や輸出入が禁止される、いわゆる2027年問題を踏まえると、早急な対応が求められると考えます。本庁舎全体の照明のLED化について、今後の見通しについてお伺いいたします。
藤浦有希議員#7941 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
いろいろ御質問させていただいてきましたが、最後にまとめて意見させていただきます。
アントレプレナーシップ教育の理念につながる課題対応能力やキャリアプランニング能力を育む教育の一層の充実は、これからの社会を生きる子供たちにとって非常に重要であると考えます。その上で、帯広市の学校教育において、これまでのおびひろ市民学の取組みを基盤としながら、スクールコラボを活用し、専門的な知見や経験を持つ外部人材と連携した授業を行うことで、より実践的な学びの機会の提供により、子供たちが自ら課題を発見し、主体的に行動する力を養っていくことが期待されます。
子供たちがアントレプレナーシップを学ぶことで、社会の変化に対応しながら、自分らしく生きる力を身につけることができ、その結果、社会にイノベーションが生まれ、新たな価値が創出されていきます。そして、多様な価値を認め合い、ウェルビーイングを達成できる社会を目指すことが、よりよい社会の実現になると考えます。今後も市においてこうした取組みがさらに充実していくことを願いまして、この質問を終わらせていただきます。
最後に、市の庁舎内におけるソフト、ハード両面から、環境の質問をさせていただきます。
最初の質問でお答えいただいた1階待合ロビーの照明のLED化の件ですが、令和7年度のできる限り早い時期に行うとのことでした。
市役所の本庁舎は、市職員及び市民の方々が多く集まる場所であり、2027年末までに蛍光灯の製造や輸出入が禁止される、いわゆる2027年問題を踏まえると、早急な対応が求められると考えます。本庁舎全体の照明のLED化について、今後の見通しについてお伺いいたします。
横山明美議長#7942 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7943 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7944 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7945 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7946 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7947 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7948 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
石田智之こども健康担当参事#7949 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 児童保育センターの整備につきましては、国から余裕教室等の利用について有効活用するよう示されており、これまでも各小学校区内の個別の事情を踏まえ、学校の状況を確認するなど、関係部署と調整しながら対応を行ってきたところでございます。
今後におきましても、全小学校区に児童保育センターを設置するという考え方は変わらず、小学校の適正規模の確保計画の状況や児童保育センター利用児童数の推計などを踏まえながら検討していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7950 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
石田智之こども健康担当参事#7951 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 児童保育センターの整備につきましては、国から余裕教室等の利用について有効活用するよう示されており、これまでも各小学校区内の個別の事情を踏まえ、学校の状況を確認するなど、関係部署と調整しながら対応を行ってきたところでございます。
今後におきましても、全小学校区に児童保育センターを設置するという考え方は変わらず、小学校の適正規模の確保計画の状況や児童保育センター利用児童数の推計などを踏まえながら検討していく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#7952 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 児童保育センターの整備につきましては、国から余裕教室等の利用について有効活用するよう示されており、これまでも各小学校区内の個別の事情を踏まえ、学校の状況を確認するなど、関係部署と調整しながら対応を行ってきたところでございます。
今後におきましても、全小学校区に児童保育センターを設置するという考え方は変わらず、小学校の適正規模の確保計画の状況や児童保育センター利用児童数の推計などを踏まえながら検討していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7953 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
上野庸介議員#7954 / 8307
◆12番(上野庸介議員) それは減るわなという感じなんですけど。でも、収入が計画どおりならば、よろしいのではないでしょうか。
先日、千歳空港がまた大分上がるというニュースが出てました。千歳は千歳で、本当に満車が続いているので、致し方ないなと思いますが、帯広空港は割とそんなに満車になってはないような、C駐車場、一番手前の無料のところ、あそこも時間によっては空いているときがあるので、そこそこうまく回転してるのかなという印象はあります。
その駐車場ですけども、度々いろんな場面で指摘されるのが、A駐車場に入っていくところの入り口の狭さです。そして、看板、案内の分かりにくさというものが度々指摘されています。
めったにないとは思いますけども、あそこは本当に狭いんですよ。狭くて、有料に行くのと、降ろすための一時的なほうに行くのが、まずすぐ分かれなきゃいけなくて、さらに建物の中の屋内駐車場というのかな、それとA駐車場、だからとにかく忙しい、あそこへ入ったらという印象を持ってます。仮にそれが起因となってというか、あの最初の入り口の狭さ、分かりにくさというものが原因で、あの駐車場で物損事故みたいなのがあった場合、その当事者は車の所有者と帯広市なのか、車の所有者とエアポート社なのか、それはどちらなんですか。
上野庸介議員#7955 / 8307
◆12番(上野庸介議員) それは減るわなという感じなんですけど。でも、収入が計画どおりならば、よろしいのではないでしょうか。
先日、千歳空港がまた大分上がるというニュースが出てました。千歳は千歳で、本当に満車が続いているので、致し方ないなと思いますが、帯広空港は割とそんなに満車になってはないような、C駐車場、一番手前の無料のところ、あそこも時間によっては空いているときがあるので、そこそこうまく回転してるのかなという印象はあります。
その駐車場ですけども、度々いろんな場面で指摘されるのが、A駐車場に入っていくところの入り口の狭さです。そして、看板、案内の分かりにくさというものが度々指摘されています。
めったにないとは思いますけども、あそこは本当に狭いんですよ。狭くて、有料に行くのと、降ろすための一時的なほうに行くのが、まずすぐ分かれなきゃいけなくて、さらに建物の中の屋内駐車場というのかな、それとA駐車場、だからとにかく忙しい、あそこへ入ったらという印象を持ってます。仮にそれが起因となってというか、あの最初の入り口の狭さ、分かりにくさというものが原因で、あの駐車場で物損事故みたいなのがあった場合、その当事者は車の所有者と帯広市なのか、車の所有者とエアポート社なのか、それはどちらなんですか。
横山明美議長#7956 / 8307
○横山明美議長 林議員。
河原康博総務部長#7957 / 8307
◎河原康博総務部長 本庁舎全体の照明のLED化につきましては、複数年の期間と多額の費用が必要となりますことから、今後、本庁舎全体の長寿命化に向けた設備更新等に係る基本調査の結果などを踏まえながら、更新の時期や手法等を検討してまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#7958 / 8307
◎河原康博総務部長 本庁舎全体の照明のLED化につきましては、複数年の期間と多額の費用が必要となりますことから、今後、本庁舎全体の長寿命化に向けた設備更新等に係る基本調査の結果などを踏まえながら、更新の時期や手法等を検討してまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#7959 / 8307
◎河原康博総務部長 本庁舎全体の照明のLED化につきましては、複数年の期間と多額の費用が必要となりますことから、今後、本庁舎全体の長寿命化に向けた設備更新等に係る基本調査の結果などを踏まえながら、更新の時期や手法等を検討してまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#7960 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7961 / 8307
○横山明美議長 林議員。
上野庸介議員#7962 / 8307
◆12番(上野庸介議員) それは減るわなという感じなんですけど。でも、収入が計画どおりならば、よろしいのではないでしょうか。
先日、千歳空港がまた大分上がるというニュースが出てました。千歳は千歳で、本当に満車が続いているので、致し方ないなと思いますが、帯広空港は割とそんなに満車になってはないような、C駐車場、一番手前の無料のところ、あそこも時間によっては空いているときがあるので、そこそこうまく回転してるのかなという印象はあります。
その駐車場ですけども、度々いろんな場面で指摘されるのが、A駐車場に入っていくところの入り口の狭さです。そして、看板、案内の分かりにくさというものが度々指摘されています。
めったにないとは思いますけども、あそこは本当に狭いんですよ。狭くて、有料に行くのと、降ろすための一時的なほうに行くのが、まずすぐ分かれなきゃいけなくて、さらに建物の中の屋内駐車場というのかな、それとA駐車場、だからとにかく忙しい、あそこへ入ったらという印象を持ってます。仮にそれが起因となってというか、あの最初の入り口の狭さ、分かりにくさというものが原因で、あの駐車場で物損事故みたいなのがあった場合、その当事者は車の所有者と帯広市なのか、車の所有者とエアポート社なのか、それはどちらなんですか。
林佳奈子議員#7963 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
もちろん学校ありき、そして学童ということなんですけれども、実は、小学校があって、それから学童をどうするではなく、ぜひ小学校の適正規模の検討や学区の見直しを進める際には、学童保育の関係者も検討会議に参加していただいて、現場の声ですとか利用者の実情を十分に反映させることが重要だと思います。学校は学校、学童は学童ではもちろんありませんので、双方両輪で進めていただくことを求めておきます。
では、学童保育運営に当たりまして、市として現在最も重要かつ優先的に取り組むべき課題は何かとお考えでしょうか、御見解をお聞かせください。
横山明美議長#7964 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
林佳奈子議員#7965 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
もちろん学校ありき、そして学童ということなんですけれども、実は、小学校があって、それから学童をどうするではなく、ぜひ小学校の適正規模の検討や学区の見直しを進める際には、学童保育の関係者も検討会議に参加していただいて、現場の声ですとか利用者の実情を十分に反映させることが重要だと思います。学校は学校、学童は学童ではもちろんありませんので、双方両輪で進めていただくことを求めておきます。
では、学童保育運営に当たりまして、市として現在最も重要かつ優先的に取り組むべき課題は何かとお考えでしょうか、御見解をお聞かせください。
横山明美議長#7966 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
林佳奈子議員#7967 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
もちろん学校ありき、そして学童ということなんですけれども、実は、小学校があって、それから学童をどうするではなく、ぜひ小学校の適正規模の検討や学区の見直しを進める際には、学童保育の関係者も検討会議に参加していただいて、現場の声ですとか利用者の実情を十分に反映させることが重要だと思います。学校は学校、学童は学童ではもちろんありませんので、双方両輪で進めていただくことを求めておきます。
では、学童保育運営に当たりまして、市として現在最も重要かつ優先的に取り組むべき課題は何かとお考えでしょうか、御見解をお聞かせください。
横山明美議長#7968 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7969 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7970 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#7971 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
吉田誠経済部長#7972 / 8307
◎吉田誠経済部長 まず、お話のありました駐車場の形状や案内表示の分かりにくさといったことにつきましては、同様の御意見は私どもも伺っているところでありまして、現在、案内表示の改善に向けて北海道エアポートが検討を進めているところであります。
駐車場、それから構内道路の整備につきましては、北海道エアポートの責任と費用負担によって実施されたものであります。実施契約におけるリスク分担の規定からも、仮に物損事故等が発生した場合には、当事者と北海道エアポートの間において対応がされるものであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7973 / 8307
◎吉田誠経済部長 まず、お話のありました駐車場の形状や案内表示の分かりにくさといったことにつきましては、同様の御意見は私どもも伺っているところでありまして、現在、案内表示の改善に向けて北海道エアポートが検討を進めているところであります。
駐車場、それから構内道路の整備につきましては、北海道エアポートの責任と費用負担によって実施されたものであります。実施契約におけるリスク分担の規定からも、仮に物損事故等が発生した場合には、当事者と北海道エアポートの間において対応がされるものであります。
以上です。
吉田誠経済部長#7974 / 8307
◎吉田誠経済部長 まず、お話のありました駐車場の形状や案内表示の分かりにくさといったことにつきましては、同様の御意見は私どもも伺っているところでありまして、現在、案内表示の改善に向けて北海道エアポートが検討を進めているところであります。
駐車場、それから構内道路の整備につきましては、北海道エアポートの責任と費用負担によって実施されたものであります。実施契約におけるリスク分担の規定からも、仮に物損事故等が発生した場合には、当事者と北海道エアポートの間において対応がされるものであります。
以上です。
藤浦有希議員#7975 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 1階のロビーの照明のLED化だけでも100万円余りの予算がかかることをお聞きしております。庁舎全体では多額の費用が必要になってくるとは思いますが、更新の時期や手法などを検討していく時期に、もうあまり余裕はないと思いますので、迅速な対応をお願いしたいと思います。
次に、本庁舎のWi-Fiについて。
Wi-Fiについては、諸先輩議員の方々も質問されていることは承知しております。本庁舎については、1階は多様な市民の方々が多く訪れる場所であり、また11階の展望ホールでは、放課後、学生が勉強などを目的に来庁しております。来庁者向けにWi-Fiがあることで、市民サービスの向上にもつながると考えますが、この点について市の見解をお伺いいたします。
藤浦有希議員#7976 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 1階のロビーの照明のLED化だけでも100万円余りの予算がかかることをお聞きしております。庁舎全体では多額の費用が必要になってくるとは思いますが、更新の時期や手法などを検討していく時期に、もうあまり余裕はないと思いますので、迅速な対応をお願いしたいと思います。
次に、本庁舎のWi-Fiについて。
Wi-Fiについては、諸先輩議員の方々も質問されていることは承知しております。本庁舎については、1階は多様な市民の方々が多く訪れる場所であり、また11階の展望ホールでは、放課後、学生が勉強などを目的に来庁しております。来庁者向けにWi-Fiがあることで、市民サービスの向上にもつながると考えますが、この点について市の見解をお伺いいたします。
藤浦有希議員#7977 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 1階のロビーの照明のLED化だけでも100万円余りの予算がかかることをお聞きしております。庁舎全体では多額の費用が必要になってくるとは思いますが、更新の時期や手法などを検討していく時期に、もうあまり余裕はないと思いますので、迅速な対応をお願いしたいと思います。
次に、本庁舎のWi-Fiについて。
Wi-Fiについては、諸先輩議員の方々も質問されていることは承知しております。本庁舎については、1階は多様な市民の方々が多く訪れる場所であり、また11階の展望ホールでは、放課後、学生が勉強などを目的に来庁しております。来庁者向けにWi-Fiがあることで、市民サービスの向上にもつながると考えますが、この点について市の見解をお伺いいたします。
横山明美議長#7978 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7979 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#7980 / 8307
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#7981 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市におきましては、これまで条例に定める基準を遵守しながら、全小学校区に児童保育センターを整備し、学齢期の保育を必要とする子供たちの健やかな成長を支えてきたところでございます。また、高まる保育ニーズに対応するため、帯広市と運営法人との間で協議工夫を重ねながら、待機児童解消に向けたクラブの増設や改修、エアコン設置などの環境整備も進めてきたところでございます。
老朽化する施設の改修や職員確保など課題は様々にございますが、限られた財源の下で、優先順位をつけながら対応していきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7982 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
石田智之こども健康担当参事#7983 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市におきましては、これまで条例に定める基準を遵守しながら、全小学校区に児童保育センターを整備し、学齢期の保育を必要とする子供たちの健やかな成長を支えてきたところでございます。また、高まる保育ニーズに対応するため、帯広市と運営法人との間で協議工夫を重ねながら、待機児童解消に向けたクラブの増設や改修、エアコン設置などの環境整備も進めてきたところでございます。
老朽化する施設の改修や職員確保など課題は様々にございますが、限られた財源の下で、優先順位をつけながら対応していきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7984 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7985 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#7986 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
石田智之こども健康担当参事#7987 / 8307
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市におきましては、これまで条例に定める基準を遵守しながら、全小学校区に児童保育センターを整備し、学齢期の保育を必要とする子供たちの健やかな成長を支えてきたところでございます。また、高まる保育ニーズに対応するため、帯広市と運営法人との間で協議工夫を重ねながら、待機児童解消に向けたクラブの増設や改修、エアコン設置などの環境整備も進めてきたところでございます。
老朽化する施設の改修や職員確保など課題は様々にございますが、限られた財源の下で、優先順位をつけながら対応していきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7988 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#7989 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
河原康博総務部長#7990 / 8307
◎河原康博総務部長 本庁舎につきましては、現時点においてWi-Fi環境を整備する考えは持ち合わせておりませんが、社会情勢の変化等を踏まえながら、引き続き調査研究していきたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#7991 / 8307
○横山明美議長 林議員。
上野庸介議員#7992 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 分かりました。僕もリスク分担の部分は文言を確認しましたので、その確認できました。ありがとうございます。
とかち帯広空港の今後の主な施策・投資内容という部分に入ってきたいんですが、北海道エアポートが2025年からスタートしている中期事業計画というものがあります。その中に、帯広空港への投資額は、たしか5年間だと思いますけども、55億円と書かれていました。その内容について伺います。
また、比較は難しいかもしれませんが、空港運営を委託する前と委託後では、空港管理費の決算額に何か差が出ているのかどうかもお伺いします。
上野庸介議員#7993 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 分かりました。僕もリスク分担の部分は文言を確認しましたので、その確認できました。ありがとうございます。
とかち帯広空港の今後の主な施策・投資内容という部分に入ってきたいんですが、北海道エアポートが2025年からスタートしている中期事業計画というものがあります。その中に、帯広空港への投資額は、たしか5年間だと思いますけども、55億円と書かれていました。その内容について伺います。
また、比較は難しいかもしれませんが、空港運営を委託する前と委託後では、空港管理費の決算額に何か差が出ているのかどうかもお伺いします。
横山明美議長#7994 / 8307
○横山明美議長 林議員。
横山明美議長#7995 / 8307
○横山明美議長 林議員。
河原康博総務部長#7996 / 8307
◎河原康博総務部長 本庁舎につきましては、現時点においてWi-Fi環境を整備する考えは持ち合わせておりませんが、社会情勢の変化等を踏まえながら、引き続き調査研究していきたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#7997 / 8307
◎河原康博総務部長 本庁舎につきましては、現時点においてWi-Fi環境を整備する考えは持ち合わせておりませんが、社会情勢の変化等を踏まえながら、引き続き調査研究していきたいと考えております。
以上です。
上野庸介議員#7998 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 分かりました。僕もリスク分担の部分は文言を確認しましたので、その確認できました。ありがとうございます。
とかち帯広空港の今後の主な施策・投資内容という部分に入ってきたいんですが、北海道エアポートが2025年からスタートしている中期事業計画というものがあります。その中に、帯広空港への投資額は、たしか5年間だと思いますけども、55億円と書かれていました。その内容について伺います。
また、比較は難しいかもしれませんが、空港運営を委託する前と委託後では、空港管理費の決算額に何か差が出ているのかどうかもお伺いします。
林佳奈子議員#7999 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
これまでの学童の整備ですとか待機児童の解消に向けた取組みについては、本当に私もよくやっていらっしゃるなと思っているところです。
しかしながら、施設はやっぱり老朽化していきますし、今いろいろな多様性のある子供たちが多いわけですから、職員の確保の課題ですとか、またWi-FiなどのIT環境の整備も急務であって、こうしたことは見過ごすことができないものも実際にあります。限られた財源というお話もありましたけれども、今後は計画的に、かつ総合的に課題解決を進めていただく必要があると考えております。市教委と連携を深めながら、持続可能で質の高い保育環境の確保に向けて取り組んでいただくよう求めて、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
横山明美議長#8000 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8001 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8002 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
林佳奈子議員#8003 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
これまでの学童の整備ですとか待機児童の解消に向けた取組みについては、本当に私もよくやっていらっしゃるなと思っているところです。
しかしながら、施設はやっぱり老朽化していきますし、今いろいろな多様性のある子供たちが多いわけですから、職員の確保の課題ですとか、またWi-FiなどのIT環境の整備も急務であって、こうしたことは見過ごすことができないものも実際にあります。限られた財源というお話もありましたけれども、今後は計画的に、かつ総合的に課題解決を進めていただく必要があると考えております。市教委と連携を深めながら、持続可能で質の高い保育環境の確保に向けて取り組んでいただくよう求めて、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
横山明美議長#8004 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8005 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8006 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
林佳奈子議員#8007 / 8307
◆6番(林佳奈子議員) 分かりました。
これまでの学童の整備ですとか待機児童の解消に向けた取組みについては、本当に私もよくやっていらっしゃるなと思っているところです。
しかしながら、施設はやっぱり老朽化していきますし、今いろいろな多様性のある子供たちが多いわけですから、職員の確保の課題ですとか、またWi-FiなどのIT環境の整備も急務であって、こうしたことは見過ごすことができないものも実際にあります。限られた財源というお話もありましたけれども、今後は計画的に、かつ総合的に課題解決を進めていただく必要があると考えております。市教委と連携を深めながら、持続可能で質の高い保育環境の確保に向けて取り組んでいただくよう求めて、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
藤浦有希議員#8008 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 今現時点では導入を考えていないとのことですが、昨日、柳田議員のほうからも、放課後の学生の居場所として、コミュニティセンターや福祉センターを活用するという議論がございました。帯広市では、大型商業施設の閉鎖により、高校生たちが放課後に過ごせる場所が限られているという課題があります。このような状況の中で、11階の展望ホールをはじめ市庁舎が学生たちの学習や交流の場としての役割を果たせるよう、Wi-Fi環境を整備することは、市民サービスの向上だけではなく、若者の居場所づくりにもつながると考えます。
意見となりますが、市としてもまちなかにおける高校生の居場所づくりの観点からも、庁舎のWi-Fi整備について再考していただきたいとお願いいたしまして、次の質問に移らせていただきます。
次は、帯広市における生成AIの現状と活用実態について確認したいと思います。
市では、昨年11月から庁内で生成AIの試験運用を開始したとのことですが、これまでの活用実績の中で、特に職員の業務負担軽減に貢献した事例や、また課題として出てきた点は何か、まずお聞かせください。
藤浦有希議員#8009 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 今現時点では導入を考えていないとのことですが、昨日、柳田議員のほうからも、放課後の学生の居場所として、コミュニティセンターや福祉センターを活用するという議論がございました。帯広市では、大型商業施設の閉鎖により、高校生たちが放課後に過ごせる場所が限られているという課題があります。このような状況の中で、11階の展望ホールをはじめ市庁舎が学生たちの学習や交流の場としての役割を果たせるよう、Wi-Fi環境を整備することは、市民サービスの向上だけではなく、若者の居場所づくりにもつながると考えます。
意見となりますが、市としてもまちなかにおける高校生の居場所づくりの観点からも、庁舎のWi-Fi整備について再考していただきたいとお願いいたしまして、次の質問に移らせていただきます。
次は、帯広市における生成AIの現状と活用実態について確認したいと思います。
市では、昨年11月から庁内で生成AIの試験運用を開始したとのことですが、これまでの活用実績の中で、特に職員の業務負担軽減に貢献した事例や、また課題として出てきた点は何か、まずお聞かせください。
藤浦有希議員#8010 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 今現時点では導入を考えていないとのことですが、昨日、柳田議員のほうからも、放課後の学生の居場所として、コミュニティセンターや福祉センターを活用するという議論がございました。帯広市では、大型商業施設の閉鎖により、高校生たちが放課後に過ごせる場所が限られているという課題があります。このような状況の中で、11階の展望ホールをはじめ市庁舎が学生たちの学習や交流の場としての役割を果たせるよう、Wi-Fi環境を整備することは、市民サービスの向上だけではなく、若者の居場所づくりにもつながると考えます。
意見となりますが、市としてもまちなかにおける高校生の居場所づくりの観点からも、庁舎のWi-Fi整備について再考していただきたいとお願いいたしまして、次の質問に移らせていただきます。
次は、帯広市における生成AIの現状と活用実態について確認したいと思います。
市では、昨年11月から庁内で生成AIの試験運用を開始したとのことですが、これまでの活用実績の中で、特に職員の業務負担軽減に貢献した事例や、また課題として出てきた点は何か、まずお聞かせください。
横山明美議長#8011 / 8307
○横山明美議長 以上で林佳奈子議員の発言は終わりました。
これをもちまして議案に対する大綱質疑並びに一般質問を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第50号外21件については、12人の委員をもって構成する議案審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8012 / 8307
○横山明美議長 以上で林佳奈子議員の発言は終わりました。
これをもちまして議案に対する大綱質疑並びに一般質問を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第50号外21件については、12人の委員をもって構成する議案審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8013 / 8307
○横山明美議長 以上で林佳奈子議員の発言は終わりました。
これをもちまして議案に対する大綱質疑並びに一般質問を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第50号外21件については、12人の委員をもって構成する議案審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
吉田誠経済部長#8014 / 8307
◎吉田誠経済部長 中期事業計画における投資額55億円のうち、約38億円が滑走路等の基本施設などの機能維持に係る投資でありまして、そのうち約17億円が実施契約上、帯広市に負担の義務があるものであります。
また、55億円のうち、機能維持に係る投資を除く約17億円が、空港ビル2階の保安検査場や商業施設の改修などの利用者の利便性向上に向けた投資であります。
それから、お話にありました空港運営の委託前と委託後の比較でありますけれども、工事請負費を除く空港管理費の決算額の推移でお答えいたします。委託前の令和2年度が6億5,494万3,989円、委託後の令和5年度が9,052万2,321円、令和6年度が1億9,998万2,244円となっております。
以上です。
吉田誠経済部長#8015 / 8307
◎吉田誠経済部長 中期事業計画における投資額55億円のうち、約38億円が滑走路等の基本施設などの機能維持に係る投資でありまして、そのうち約17億円が実施契約上、帯広市に負担の義務があるものであります。
また、55億円のうち、機能維持に係る投資を除く約17億円が、空港ビル2階の保安検査場や商業施設の改修などの利用者の利便性向上に向けた投資であります。
それから、お話にありました空港運営の委託前と委託後の比較でありますけれども、工事請負費を除く空港管理費の決算額の推移でお答えいたします。委託前の令和2年度が6億5,494万3,989円、委託後の令和5年度が9,052万2,321円、令和6年度が1億9,998万2,244円となっております。
以上です。
吉田誠経済部長#8016 / 8307
◎吉田誠経済部長 中期事業計画における投資額55億円のうち、約38億円が滑走路等の基本施設などの機能維持に係る投資でありまして、そのうち約17億円が実施契約上、帯広市に負担の義務があるものであります。
また、55億円のうち、機能維持に係る投資を除く約17億円が、空港ビル2階の保安検査場や商業施設の改修などの利用者の利便性向上に向けた投資であります。
それから、お話にありました空港運営の委託前と委託後の比較でありますけれども、工事請負費を除く空港管理費の決算額の推移でお答えいたします。委託前の令和2年度が6億5,494万3,989円、委託後の令和5年度が9,052万2,321円、令和6年度が1億9,998万2,244円となっております。
以上です。
横山明美議長#8017 / 8307
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#8018 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#8019 / 8307
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#8020 / 8307
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#8021 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
なお、お諮りいたします。
ただいま設置いたしました議案審査特別委員会の委員に岡坂忠志議員、佐々木直美議員、菊地ルツ議員、今野祐子議員、大竹口武光議員、有城正憲議員、佐々木勇一議員、上野庸介議員、大和田三朗議員、木幡裕之議員、今識史議員及び播磨和宏議員、以上12人を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8022 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
なお、お諮りいたします。
ただいま設置いたしました議案審査特別委員会の委員に岡坂忠志議員、佐々木直美議員、菊地ルツ議員、今野祐子議員、大竹口武光議員、有城正憲議員、佐々木勇一議員、上野庸介議員、大和田三朗議員、木幡裕之議員、今識史議員及び播磨和宏議員、以上12人を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8023 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
なお、お諮りいたします。
ただいま設置いたしました議案審査特別委員会の委員に岡坂忠志議員、佐々木直美議員、菊地ルツ議員、今野祐子議員、大竹口武光議員、有城正憲議員、佐々木勇一議員、上野庸介議員、大和田三朗議員、木幡裕之議員、今識史議員及び播磨和宏議員、以上12人を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8024 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#8025 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
上野庸介議員#8026 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 数字を聞いても、比較がすごく難しい数字だなと思いました。分かりました。減ってるだろうと思います。
1つ確認ですけども、今後こうした空港の維持管理に、来年から始まる宿泊税による税収は使えるものなのかどうなのか、それをお伺いします。
横山明美議長#8027 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
正副委員長互選のため、休憩いたします。
午後2時38分休憩
────────
午後2時48分再開
横山明美議長#8028 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
正副委員長互選のため、休憩いたします。
午後2時38分休憩
────────
午後2時48分再開
横山明美議長#8029 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
正副委員長互選のため、休憩いたします。
午後2時38分休憩
────────
午後2時48分再開
樂山勝則職員監#8030 / 8307
◎樂山勝則職員監 全体的な傾向や具体の部分については、今後職員向けにアンケート調査を実施してまいりたいと考えておりますが、活用の効果としては、文案の作成や議事録の要約などで事務負担の軽減につながっているとの声が寄せられております。
一方、課題としては、事実の検索などの用途では、正確性に懸念があるといったような意見があるところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#8031 / 8307
◎樂山勝則職員監 全体的な傾向や具体の部分については、今後職員向けにアンケート調査を実施してまいりたいと考えておりますが、活用の効果としては、文案の作成や議事録の要約などで事務負担の軽減につながっているとの声が寄せられております。
一方、課題としては、事実の検索などの用途では、正確性に懸念があるといったような意見があるところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#8032 / 8307
◎樂山勝則職員監 全体的な傾向や具体の部分については、今後職員向けにアンケート調査を実施してまいりたいと考えておりますが、活用の効果としては、文案の作成や議事録の要約などで事務負担の軽減につながっているとの声が寄せられております。
一方、課題としては、事実の検索などの用途では、正確性に懸念があるといったような意見があるところでございます。
以上でございます。
上野庸介議員#8033 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 数字を聞いても、比較がすごく難しい数字だなと思いました。分かりました。減ってるだろうと思います。
1つ確認ですけども、今後こうした空港の維持管理に、来年から始まる宿泊税による税収は使えるものなのかどうなのか、それをお伺いします。
上野庸介議員#8034 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 数字を聞いても、比較がすごく難しい数字だなと思いました。分かりました。減ってるだろうと思います。
1つ確認ですけども、今後こうした空港の維持管理に、来年から始まる宿泊税による税収は使えるものなのかどうなのか、それをお伺いします。
横山明美議長#8035 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8036 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8037 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8038 / 8307
○横山明美議長 再開いたします。
ただいまの休憩中に議案審査特別委員会が開催され、委員長に岡坂忠志議員が、また副委員長に大和田三朗議員がそれぞれ互選されておりますので、御報告いたします。
ここで委員長に御挨拶をお願いいたします。
岡坂忠志議案審査特別委員長、登壇願います。
〔岡坂忠志議案審査特別委員長・登壇〕
横山明美議長#8039 / 8307
○横山明美議長 再開いたします。
ただいまの休憩中に議案審査特別委員会が開催され、委員長に岡坂忠志議員が、また副委員長に大和田三朗議員がそれぞれ互選されておりますので、御報告いたします。
ここで委員長に御挨拶をお願いいたします。
岡坂忠志議案審査特別委員長、登壇願います。
〔岡坂忠志議案審査特別委員長・登壇〕
横山明美議長#8040 / 8307
○横山明美議長 再開いたします。
ただいまの休憩中に議案審査特別委員会が開催され、委員長に岡坂忠志議員が、また副委員長に大和田三朗議員がそれぞれ互選されておりますので、御報告いたします。
ここで委員長に御挨拶をお願いいたします。
岡坂忠志議案審査特別委員長、登壇願います。
〔岡坂忠志議案審査特別委員長・登壇〕
横山明美議長#8041 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8042 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8043 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
岡坂忠志議員#8044 / 8307
◆9番(岡坂忠志議員) ただいま議長から報告がありましたとおり、議案審査特別委員会の委員長に私、岡坂と、そして副委員長に大和田議員が選任されました。予定されている審議は明日1日ではありますけれども、提案されている議案、補正予算含めて、その議論を深めるためのその一助となるように努力してまいりたいと思いますので、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)
吉田誠経済部長#8045 / 8307
◎吉田誠経済部長 宿泊税の具体的な使途については、今検討を進めているところであります。空港に関することについて、今ここで申し述べるようなことは今のところございません。
以上です。
吉田誠経済部長#8046 / 8307
◎吉田誠経済部長 宿泊税の具体的な使途については、今検討を進めているところであります。空港に関することについて、今ここで申し述べるようなことは今のところございません。
以上です。
吉田誠経済部長#8047 / 8307
◎吉田誠経済部長 宿泊税の具体的な使途については、今検討を進めているところであります。空港に関することについて、今ここで申し述べるようなことは今のところございません。
以上です。
岡坂忠志議員#8048 / 8307
◆9番(岡坂忠志議員) ただいま議長から報告がありましたとおり、議案審査特別委員会の委員長に私、岡坂と、そして副委員長に大和田議員が選任されました。予定されている審議は明日1日ではありますけれども、提案されている議案、補正予算含めて、その議論を深めるためのその一助となるように努力してまいりたいと思いますので、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)
岡坂忠志議員#8049 / 8307
◆9番(岡坂忠志議員) ただいま議長から報告がありましたとおり、議案審査特別委員会の委員長に私、岡坂と、そして副委員長に大和田議員が選任されました。予定されている審議は明日1日ではありますけれども、提案されている議案、補正予算含めて、その議論を深めるためのその一助となるように努力してまいりたいと思いますので、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)
藤浦有希議員#8050 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 運用開始からまだ5か月しかたっておりませんので、そこまでの効果は出ていないところなのかなとは思いますが、具体的にはどの業務においてどの程度の負担軽減やコスト削減が見込まれるのか、市として試算の見解をお聞かせください。
また、職員の方々が生成AIを活用するに当たっては、適切な活用スキルやリテラシーが求められると思いますが、市としてAI活用研修の実施やスキル向上のための取組みについてどのように検討しているのか、併せてお伺いいたします。
藤浦有希議員#8051 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 運用開始からまだ5か月しかたっておりませんので、そこまでの効果は出ていないところなのかなとは思いますが、具体的にはどの業務においてどの程度の負担軽減やコスト削減が見込まれるのか、市として試算の見解をお聞かせください。
また、職員の方々が生成AIを活用するに当たっては、適切な活用スキルやリテラシーが求められると思いますが、市としてAI活用研修の実施やスキル向上のための取組みについてどのように検討しているのか、併せてお伺いいたします。
藤浦有希議員#8052 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 運用開始からまだ5か月しかたっておりませんので、そこまでの効果は出ていないところなのかなとは思いますが、具体的にはどの業務においてどの程度の負担軽減やコスト削減が見込まれるのか、市として試算の見解をお聞かせください。
また、職員の方々が生成AIを活用するに当たっては、適切な活用スキルやリテラシーが求められると思いますが、市としてAI活用研修の実施やスキル向上のための取組みについてどのように検討しているのか、併せてお伺いいたします。
横山明美議長#8053 / 8307
○横山明美議長 以上で、本日の日程は全部終わりました。
ここでお諮りいたします。
本会議は、委員会審査等の都合により、明日20日及び23日を休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8054 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#8055 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#8056 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8057 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8058 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8059 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#8060 / 8307
○横山明美議長 以上で、本日の日程は全部終わりました。
ここでお諮りいたします。
本会議は、委員会審査等の都合により、明日20日及び23日を休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8061 / 8307
○横山明美議長 以上で、本日の日程は全部終わりました。
ここでお諮りいたします。
本会議は、委員会審査等の都合により、明日20日及び23日を休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野庸介議員#8062 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 分かりました。
空港の維持管理というのは、決して新規事業ではないので、当然かかってくるものだったりするから、難しいのか、宿泊税って新しいものにという、今までやってないものに使いましょうという流れがあるから、難しいのかなと思いますけども、でも必要なのではないかなと思ったので聞いてみました。
ちょっと残り時間も短くなりましたけども、国際便の路線についても計画には書かれています。ソウルは11月からの仁川でもうそれは実現をすることになりますが、台北、上海、この路線も計画には入っています。進捗状況をお伺いします。
横山明美議長#8063 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
したがって、次回の本会議は6月24日午後1時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後2時50分散会
横山明美議長#8064 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
したがって、次回の本会議は6月24日午後1時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後2時50分散会
上野庸介議員#8065 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 分かりました。
空港の維持管理というのは、決して新規事業ではないので、当然かかってくるものだったりするから、難しいのか、宿泊税って新しいものにという、今までやってないものに使いましょうという流れがあるから、難しいのかなと思いますけども、でも必要なのではないかなと思ったので聞いてみました。
ちょっと残り時間も短くなりましたけども、国際便の路線についても計画には書かれています。ソウルは11月からの仁川でもうそれは実現をすることになりますが、台北、上海、この路線も計画には入っています。進捗状況をお伺いします。
上野庸介議員#8066 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 分かりました。
空港の維持管理というのは、決して新規事業ではないので、当然かかってくるものだったりするから、難しいのか、宿泊税って新しいものにという、今までやってないものに使いましょうという流れがあるから、難しいのかなと思いますけども、でも必要なのではないかなと思ったので聞いてみました。
ちょっと残り時間も短くなりましたけども、国際便の路線についても計画には書かれています。ソウルは11月からの仁川でもうそれは実現をすることになりますが、台北、上海、この路線も計画には入っています。進捗状況をお伺いします。
樂山勝則職員監#8067 / 8307
◎樂山勝則職員監 現状としまして、生成AIは不定形な業務で活用する場面が多く、削減される業務量やコストなどを定量的にはかることは困難でありますが、参考になるものとして、定型的な業務を自動化するRPAがございますが、こちらは令和5年度の実績として約4,000時間の削減効果があったものと試算しており、生成AIの活用につきましても、今後職員に定着していくことで、大きな効果が生まれてくるものと期待しているところでございます。
職員が生成AIを効果的に活用していくに当たりましては、まずは身近な道具として使い慣れてもらうことが重要と考えており、今後、具体的な活用事例の紹介や、より活用しやすい機能の提供などについて検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#8068 / 8307
◎樂山勝則職員監 現状としまして、生成AIは不定形な業務で活用する場面が多く、削減される業務量やコストなどを定量的にはかることは困難でありますが、参考になるものとして、定型的な業務を自動化するRPAがございますが、こちらは令和5年度の実績として約4,000時間の削減効果があったものと試算しており、生成AIの活用につきましても、今後職員に定着していくことで、大きな効果が生まれてくるものと期待しているところでございます。
職員が生成AIを効果的に活用していくに当たりましては、まずは身近な道具として使い慣れてもらうことが重要と考えており、今後、具体的な活用事例の紹介や、より活用しやすい機能の提供などについて検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#8069 / 8307
◎樂山勝則職員監 現状としまして、生成AIは不定形な業務で活用する場面が多く、削減される業務量やコストなどを定量的にはかることは困難でありますが、参考になるものとして、定型的な業務を自動化するRPAがございますが、こちらは令和5年度の実績として約4,000時間の削減効果があったものと試算しており、生成AIの活用につきましても、今後職員に定着していくことで、大きな効果が生まれてくるものと期待しているところでございます。
職員が生成AIを効果的に活用していくに当たりましては、まずは身近な道具として使い慣れてもらうことが重要と考えており、今後、具体的な活用事例の紹介や、より活用しやすい機能の提供などについて検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#8070 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
したがって、次回の本会議は6月24日午後1時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後2時50分散会
横山明美議長#8071 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8072 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8073 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8074 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8075 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8076 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
吉田誠経済部長#8077 / 8307
◎吉田誠経済部長 まず、台北路線の就航に向けましては、十勝インバウンド誘客推進協議会において、台湾でのプロモーションや航空会社への就航要請を行うなど、路線誘致に向けて関係団体と連携した取組みを進めております。
次に、上海路線につきましては、北海道エアポートにおいて、中国の航空会社と北海道内の空港への就航に向けて意見交換等を行っているところでありますが、感染症の拡大により減便となった新千歳空港への中国路線の再開等が優先で議論されているものと伺っております。
以上です。
藤浦有希議員#8078 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 御答弁ありがとうございます。
少し調べただけでも、多くの自治体で活用事例が見受けられます。ぜひ、帯広市にとって参考となる自治体の事例を積極的に調査し、活用を御検討いただきたいと思います。
次に、試験的に生成AIを活用できる環境を整備した際、予算面などでの工夫はございましたでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#8079 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 御答弁ありがとうございます。
少し調べただけでも、多くの自治体で活用事例が見受けられます。ぜひ、帯広市にとって参考となる自治体の事例を積極的に調査し、活用を御検討いただきたいと思います。
次に、試験的に生成AIを活用できる環境を整備した際、予算面などでの工夫はございましたでしょうか、お伺いいたします。
吉田誠経済部長#8080 / 8307
◎吉田誠経済部長 まず、台北路線の就航に向けましては、十勝インバウンド誘客推進協議会において、台湾でのプロモーションや航空会社への就航要請を行うなど、路線誘致に向けて関係団体と連携した取組みを進めております。
次に、上海路線につきましては、北海道エアポートにおいて、中国の航空会社と北海道内の空港への就航に向けて意見交換等を行っているところでありますが、感染症の拡大により減便となった新千歳空港への中国路線の再開等が優先で議論されているものと伺っております。
以上です。
藤浦有希議員#8081 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 御答弁ありがとうございます。
少し調べただけでも、多くの自治体で活用事例が見受けられます。ぜひ、帯広市にとって参考となる自治体の事例を積極的に調査し、活用を御検討いただきたいと思います。
次に、試験的に生成AIを活用できる環境を整備した際、予算面などでの工夫はございましたでしょうか、お伺いいたします。
吉田誠経済部長#8082 / 8307
◎吉田誠経済部長 まず、台北路線の就航に向けましては、十勝インバウンド誘客推進協議会において、台湾でのプロモーションや航空会社への就航要請を行うなど、路線誘致に向けて関係団体と連携した取組みを進めております。
次に、上海路線につきましては、北海道エアポートにおいて、中国の航空会社と北海道内の空港への就航に向けて意見交換等を行っているところでありますが、感染症の拡大により減便となった新千歳空港への中国路線の再開等が優先で議論されているものと伺っております。
以上です。
横山明美議長#8083 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#8084 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#8085 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8086 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8087 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8088 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
上野庸介議員#8089 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 台北のほうが順調というのかな、いろいろ動いているのであろうと思います。
国内路線についても書かれていました。特に、関西なんですけども、その取組みの状況を伺います。
また、これはある団体との会合の中での話ですけども、ソラシドエアのチャーターが飛んだときに、ソラシドエアの神戸空港行きの定期便というものも目指すべきなのではないかというような話が出たことがあります。神戸空港の就航の可能性についても伺います。
上野庸介議員#8090 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 台北のほうが順調というのかな、いろいろ動いているのであろうと思います。
国内路線についても書かれていました。特に、関西なんですけども、その取組みの状況を伺います。
また、これはある団体との会合の中での話ですけども、ソラシドエアのチャーターが飛んだときに、ソラシドエアの神戸空港行きの定期便というものも目指すべきなのではないかというような話が出たことがあります。神戸空港の就航の可能性についても伺います。
上野庸介議員#8091 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 台北のほうが順調というのかな、いろいろ動いているのであろうと思います。
国内路線についても書かれていました。特に、関西なんですけども、その取組みの状況を伺います。
また、これはある団体との会合の中での話ですけども、ソラシドエアのチャーターが飛んだときに、ソラシドエアの神戸空港行きの定期便というものも目指すべきなのではないかというような話が出たことがあります。神戸空港の就航の可能性についても伺います。
樂山勝則職員監#8092 / 8307
◎樂山勝則職員監 環境構築を含めた一般的な民間の生成AIサービスでは一定の導入費用を要しますが、本市においては、庁内に展開しているコミュニケーションツール上で生成AIを操作できる仕組みを職員が自前で構築しているため、この点でかなりの経費削減が図れたと捉えております。
なお、予算としましては、運用、いわゆるランニング経費に相当いたします半年程度分の利用クレジットとして17万6,000円を要しているところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#8093 / 8307
◎樂山勝則職員監 環境構築を含めた一般的な民間の生成AIサービスでは一定の導入費用を要しますが、本市においては、庁内に展開しているコミュニケーションツール上で生成AIを操作できる仕組みを職員が自前で構築しているため、この点でかなりの経費削減が図れたと捉えております。
なお、予算としましては、運用、いわゆるランニング経費に相当いたします半年程度分の利用クレジットとして17万6,000円を要しているところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#8094 / 8307
◎樂山勝則職員監 環境構築を含めた一般的な民間の生成AIサービスでは一定の導入費用を要しますが、本市においては、庁内に展開しているコミュニケーションツール上で生成AIを操作できる仕組みを職員が自前で構築しているため、この点でかなりの経費削減が図れたと捉えております。
なお、予算としましては、運用、いわゆるランニング経費に相当いたします半年程度分の利用クレジットとして17万6,000円を要しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8095 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8096 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8097 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8098 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8099 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8100 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
吉田誠経済部長#8101 / 8307
◎吉田誠経済部長 関西圏との路線再開に向けた取組みにつきましては、北海道エアポートをはじめとする関係団体と大阪でのプロモーションなどを行っているところであります。
それから、神戸空港につきましては、空港管理者である神戸市との意見交換や、神戸空港に定期路線がある航空会社に対して就航要請を行っているところではありますが、現時点では収益性や機材繰りなどに課題があるものと捉えております。
以上です。
藤浦有希議員#8102 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 職員の方が生成AIを活用できる仕組みを自前で構築されたということは、大変すばらしい取組みだと思います。これにより、民間のサービスを導入する場合に比べて大幅に経費削減が実現できたことは、高く評価するべき点だと思います。改めて敬意を表します。
生成AIについて最後の質問になりますが、これまでの答弁から、生成AIの活用により、業務負担軽減がある程度は進んでいることが分かりましたが、ほかの自治体で、例えば京都市や大阪の池田市など、AIを活用した市民からの問合せ対応によって対応の迅速化も実現している事例もございます。
こうした事例を踏まえると、市でも生成AIの適切な活用を進めることで、長期的には業務負担軽減による業務効率化、それによるコストの最適化や人的リソースの有効活用、さらには市民対応の迅速化による満足度の向上という成果が期待できるのではないかと考えます。
そのためにも、まずどの業務分野から優先的に導入を進めるのかを明確にすることが重要と考えますが、市としては今後の活用方針をどのように具体化し、どの分野から導入を進める計画か、現時点での考えをお伺いいたします。
藤浦有希議員#8103 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 職員の方が生成AIを活用できる仕組みを自前で構築されたということは、大変すばらしい取組みだと思います。これにより、民間のサービスを導入する場合に比べて大幅に経費削減が実現できたことは、高く評価するべき点だと思います。改めて敬意を表します。
生成AIについて最後の質問になりますが、これまでの答弁から、生成AIの活用により、業務負担軽減がある程度は進んでいることが分かりましたが、ほかの自治体で、例えば京都市や大阪の池田市など、AIを活用した市民からの問合せ対応によって対応の迅速化も実現している事例もございます。
こうした事例を踏まえると、市でも生成AIの適切な活用を進めることで、長期的には業務負担軽減による業務効率化、それによるコストの最適化や人的リソースの有効活用、さらには市民対応の迅速化による満足度の向上という成果が期待できるのではないかと考えます。
そのためにも、まずどの業務分野から優先的に導入を進めるのかを明確にすることが重要と考えますが、市としては今後の活用方針をどのように具体化し、どの分野から導入を進める計画か、現時点での考えをお伺いいたします。
藤浦有希議員#8104 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 職員の方が生成AIを活用できる仕組みを自前で構築されたということは、大変すばらしい取組みだと思います。これにより、民間のサービスを導入する場合に比べて大幅に経費削減が実現できたことは、高く評価するべき点だと思います。改めて敬意を表します。
生成AIについて最後の質問になりますが、これまでの答弁から、生成AIの活用により、業務負担軽減がある程度は進んでいることが分かりましたが、ほかの自治体で、例えば京都市や大阪の池田市など、AIを活用した市民からの問合せ対応によって対応の迅速化も実現している事例もございます。
こうした事例を踏まえると、市でも生成AIの適切な活用を進めることで、長期的には業務負担軽減による業務効率化、それによるコストの最適化や人的リソースの有効活用、さらには市民対応の迅速化による満足度の向上という成果が期待できるのではないかと考えます。
そのためにも、まずどの業務分野から優先的に導入を進めるのかを明確にすることが重要と考えますが、市としては今後の活用方針をどのように具体化し、どの分野から導入を進める計画か、現時点での考えをお伺いいたします。
吉田誠経済部長#8105 / 8307
◎吉田誠経済部長 関西圏との路線再開に向けた取組みにつきましては、北海道エアポートをはじめとする関係団体と大阪でのプロモーションなどを行っているところであります。
それから、神戸空港につきましては、空港管理者である神戸市との意見交換や、神戸空港に定期路線がある航空会社に対して就航要請を行っているところではありますが、現時点では収益性や機材繰りなどに課題があるものと捉えております。
以上です。
吉田誠経済部長#8106 / 8307
◎吉田誠経済部長 関西圏との路線再開に向けた取組みにつきましては、北海道エアポートをはじめとする関係団体と大阪でのプロモーションなどを行っているところであります。
それから、神戸空港につきましては、空港管理者である神戸市との意見交換や、神戸空港に定期路線がある航空会社に対して就航要請を行っているところではありますが、現時点では収益性や機材繰りなどに課題があるものと捉えております。
以上です。
横山明美議長#8107 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#8108 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#8109 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#8110 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8111 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8112 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
上野庸介議員#8113 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 分かりました。
それともう一つ、先日、帯広市から帯広商工会議所議員企業に向けて、丘珠空港への就航に関するアンケート調査が来ました。私も答えました。この意図はどこにあったのか、調査の概要と対象、その結果について伺います。
上野庸介議員#8114 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 分かりました。
それともう一つ、先日、帯広市から帯広商工会議所議員企業に向けて、丘珠空港への就航に関するアンケート調査が来ました。私も答えました。この意図はどこにあったのか、調査の概要と対象、その結果について伺います。
上野庸介議員#8115 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 分かりました。
それともう一つ、先日、帯広市から帯広商工会議所議員企業に向けて、丘珠空港への就航に関するアンケート調査が来ました。私も答えました。この意図はどこにあったのか、調査の概要と対象、その結果について伺います。
樂山勝則職員監#8116 / 8307
◎樂山勝則職員監 他の自治体では、ホームページに登載したチャットボットにより、市民からの定型的な問合せに応答する仕組みを構築している例や、逆に、生成AIによるチャットボットでは応答の正確性に難があるとし、導入を断念した事例もあり、市民向けサービスへの生成AIの導入については慎重に検討していく必要があるものと考えているところでございます。
一方で、例えば内部の規程やマニュアル、事務手続などを生成AIに読み込ませておくことにより、職員からの事務手続上のルール等の問合せに対し回答するといったような機能を導入している事例もあり、まずはこうした庁内の事務効率化の分野について、費用対効果を含め、事例や課題等を調査研究してまいりたいと考えております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#8117 / 8307
◎樂山勝則職員監 他の自治体では、ホームページに登載したチャットボットにより、市民からの定型的な問合せに応答する仕組みを構築している例や、逆に、生成AIによるチャットボットでは応答の正確性に難があるとし、導入を断念した事例もあり、市民向けサービスへの生成AIの導入については慎重に検討していく必要があるものと考えているところでございます。
一方で、例えば内部の規程やマニュアル、事務手続などを生成AIに読み込ませておくことにより、職員からの事務手続上のルール等の問合せに対し回答するといったような機能を導入している事例もあり、まずはこうした庁内の事務効率化の分野について、費用対効果を含め、事例や課題等を調査研究してまいりたいと考えております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#8118 / 8307
◎樂山勝則職員監 他の自治体では、ホームページに登載したチャットボットにより、市民からの定型的な問合せに応答する仕組みを構築している例や、逆に、生成AIによるチャットボットでは応答の正確性に難があるとし、導入を断念した事例もあり、市民向けサービスへの生成AIの導入については慎重に検討していく必要があるものと考えているところでございます。
一方で、例えば内部の規程やマニュアル、事務手続などを生成AIに読み込ませておくことにより、職員からの事務手続上のルール等の問合せに対し回答するといったような機能を導入している事例もあり、まずはこうした庁内の事務効率化の分野について、費用対効果を含め、事例や課題等を調査研究してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#8119 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8120 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8121 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8122 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8123 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8124 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
藤浦有希議員#8125 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 答弁ありがとうございます。
生成AIの活用について慎重に検討していくという方針は理解いたしますが、庁内の事務効率化にとどまらず、最終的には市民サービスの向上や職員の方々のウェルビーイングにつながる点を重視することが重要だと考えます。日々の業務負担を軽減できれば、より市民に寄り添った対応に時間を割くことが可能になりますし、市民の皆様にとっても、問合せ対応の迅速化など、利便性の向上が期待できるのではないでしょうか。
また、AIを活用した取組みは、全国の自治体で様々な事例が蓄積されつつあります。帯広市においても、効率化の視点だけにとどまらず、最終的にはよりよい市民サービスの実現と職員の働きやすさの向上を見据えた形で、活用の可能性を積極的に検討していただくことを期待しております。
次に、職員の方々が日々使われている名刺についてお伺いしていこうと思います。
まず、名刺とは、英語でビジネスカードとも呼ばれ、ビジネスシーンにおいて欠かせないものですが、市職員における名刺の意義についてお伺いしたいと思います。
吉田誠経済部長#8126 / 8307
◎吉田誠経済部長 お話にありましたアンケート調査につきましては、とかち帯広空港と丘珠空港間の路線開設の可能性を検討するため、札幌への出張の需要や移動手段のほか、とかち帯広空港と丘珠空港間で直行便があった場合の利用の意向等について、商工会議所の議員企業と農業団体を対象として行ったものであります。
調査の結果ですが、価格によっては一定程度の利用の可能性はあるというところでありますが、他の交通機関と比べ、大きな優位性は見られなかったものであります。
以上です。
藤浦有希議員#8127 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 答弁ありがとうございます。
生成AIの活用について慎重に検討していくという方針は理解いたしますが、庁内の事務効率化にとどまらず、最終的には市民サービスの向上や職員の方々のウェルビーイングにつながる点を重視することが重要だと考えます。日々の業務負担を軽減できれば、より市民に寄り添った対応に時間を割くことが可能になりますし、市民の皆様にとっても、問合せ対応の迅速化など、利便性の向上が期待できるのではないでしょうか。
また、AIを活用した取組みは、全国の自治体で様々な事例が蓄積されつつあります。帯広市においても、効率化の視点だけにとどまらず、最終的にはよりよい市民サービスの実現と職員の働きやすさの向上を見据えた形で、活用の可能性を積極的に検討していただくことを期待しております。
次に、職員の方々が日々使われている名刺についてお伺いしていこうと思います。
まず、名刺とは、英語でビジネスカードとも呼ばれ、ビジネスシーンにおいて欠かせないものですが、市職員における名刺の意義についてお伺いしたいと思います。
藤浦有希議員#8128 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 答弁ありがとうございます。
生成AIの活用について慎重に検討していくという方針は理解いたしますが、庁内の事務効率化にとどまらず、最終的には市民サービスの向上や職員の方々のウェルビーイングにつながる点を重視することが重要だと考えます。日々の業務負担を軽減できれば、より市民に寄り添った対応に時間を割くことが可能になりますし、市民の皆様にとっても、問合せ対応の迅速化など、利便性の向上が期待できるのではないでしょうか。
また、AIを活用した取組みは、全国の自治体で様々な事例が蓄積されつつあります。帯広市においても、効率化の視点だけにとどまらず、最終的にはよりよい市民サービスの実現と職員の働きやすさの向上を見据えた形で、活用の可能性を積極的に検討していただくことを期待しております。
次に、職員の方々が日々使われている名刺についてお伺いしていこうと思います。
まず、名刺とは、英語でビジネスカードとも呼ばれ、ビジネスシーンにおいて欠かせないものですが、市職員における名刺の意義についてお伺いしたいと思います。
吉田誠経済部長#8129 / 8307
◎吉田誠経済部長 お話にありましたアンケート調査につきましては、とかち帯広空港と丘珠空港間の路線開設の可能性を検討するため、札幌への出張の需要や移動手段のほか、とかち帯広空港と丘珠空港間で直行便があった場合の利用の意向等について、商工会議所の議員企業と農業団体を対象として行ったものであります。
調査の結果ですが、価格によっては一定程度の利用の可能性はあるというところでありますが、他の交通機関と比べ、大きな優位性は見られなかったものであります。
以上です。
吉田誠経済部長#8130 / 8307
◎吉田誠経済部長 お話にありましたアンケート調査につきましては、とかち帯広空港と丘珠空港間の路線開設の可能性を検討するため、札幌への出張の需要や移動手段のほか、とかち帯広空港と丘珠空港間で直行便があった場合の利用の意向等について、商工会議所の議員企業と農業団体を対象として行ったものであります。
調査の結果ですが、価格によっては一定程度の利用の可能性はあるというところでありますが、他の交通機関と比べ、大きな優位性は見られなかったものであります。
以上です。
横山明美議長#8131 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8132 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8133 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#8134 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#8135 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#8136 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
上野庸介議員#8137 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 一体幾らが相場なのかが分からなかったので、JRと比べながら、これぐらいだったらって書いたけども、とてもじゃないけど、そんなんでは飛べないような値段だったような、僕が書いたのは、と思いました。
いずれにしても、ただこの今回のアンケートの対象にはなってなかった友人の経営者というか、聞いたら、そこそこ何か乗るような感じもありましたので、もし興味があったら、別なアンケートをされてもいいんじゃないでしょうか。
近年、国内チャーター便も増えているように思うんです。過去3年、どれぐらいの運航便数、搭乗率だったのか、お伺いします。また、年間何便飛ばそうと目標を定めているものなのか、伺います。
上野庸介議員#8138 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 一体幾らが相場なのかが分からなかったので、JRと比べながら、これぐらいだったらって書いたけども、とてもじゃないけど、そんなんでは飛べないような値段だったような、僕が書いたのは、と思いました。
いずれにしても、ただこの今回のアンケートの対象にはなってなかった友人の経営者というか、聞いたら、そこそこ何か乗るような感じもありましたので、もし興味があったら、別なアンケートをされてもいいんじゃないでしょうか。
近年、国内チャーター便も増えているように思うんです。過去3年、どれぐらいの運航便数、搭乗率だったのか、お伺いします。また、年間何便飛ばそうと目標を定めているものなのか、伺います。
上野庸介議員#8139 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 一体幾らが相場なのかが分からなかったので、JRと比べながら、これぐらいだったらって書いたけども、とてもじゃないけど、そんなんでは飛べないような値段だったような、僕が書いたのは、と思いました。
いずれにしても、ただこの今回のアンケートの対象にはなってなかった友人の経営者というか、聞いたら、そこそこ何か乗るような感じもありましたので、もし興味があったら、別なアンケートをされてもいいんじゃないでしょうか。
近年、国内チャーター便も増えているように思うんです。過去3年、どれぐらいの運航便数、搭乗率だったのか、お伺いします。また、年間何便飛ばそうと目標を定めているものなのか、伺います。
樂山勝則職員監#8140 / 8307
◎樂山勝則職員監 職員の名刺は、自らの氏名、所属、連絡先等を相手に示し、円滑な業務の遂行に資するものであることに加え、自分自身や所属する組織、地域等の認知度を高めるツールとしての役割も担うものと認識しております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#8141 / 8307
◎樂山勝則職員監 職員の名刺は、自らの氏名、所属、連絡先等を相手に示し、円滑な業務の遂行に資するものであることに加え、自分自身や所属する組織、地域等の認知度を高めるツールとしての役割も担うものと認識しております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#8142 / 8307
◎樂山勝則職員監 職員の名刺は、自らの氏名、所属、連絡先等を相手に示し、円滑な業務の遂行に資するものであることに加え、自分自身や所属する組織、地域等の認知度を高めるツールとしての役割も担うものと認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#8143 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8144 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8145 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8146 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8147 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8148 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
吉田誠経済部長#8149 / 8307
◎吉田誠経済部長 まず、過去3か年の国内チャーター便の運航便数と搭乗率につきましては、令和5年度が22便、83.7%、令和6年度が49便、74.6%、本年度が8月末現在の数字で28便、78.3%となっておりまして、今年は9月以降にも帯広発の松本や種子島行きのチャーター便12便の運航が予定されています。
年間の運航便数の目標は特に定めてはおりませんが、チャーター便の運航は観光客の誘客や将来的な定期便化の足がかりとして有益でありますので、便数の増加に向けて、航空会社に対する就航要請を行っているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#8150 / 8307
◎吉田誠経済部長 まず、過去3か年の国内チャーター便の運航便数と搭乗率につきましては、令和5年度が22便、83.7%、令和6年度が49便、74.6%、本年度が8月末現在の数字で28便、78.3%となっておりまして、今年は9月以降にも帯広発の松本や種子島行きのチャーター便12便の運航が予定されています。
年間の運航便数の目標は特に定めてはおりませんが、チャーター便の運航は観光客の誘客や将来的な定期便化の足がかりとして有益でありますので、便数の増加に向けて、航空会社に対する就航要請を行っているところであります。
以上です。
藤浦有希議員#8151 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 今の御答弁中に、名刺には地域などの認知度を高めるツールとしての役割もあるとのことでございました。私は、市職員の名刺は、地域のことをプロモーションすることにも使えるものだと認識しております。
そのような名刺ですが、私はずっと民間の会社で働いてきたもので、名刺に関しては会社が作ってくれるものだという意識がございまして、恥ずかしながら議員になってから、公務員の方々が使用する名刺は、慣例として自己負担で作成するということが多いと知りました。
先月の報道において、北海道庁や札幌市役所において、名刺を公費で作成する方針が示されましたが、現状の帯広市における名刺の経費負担の状況についてはどのようになっていますでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#8152 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 今の御答弁中に、名刺には地域などの認知度を高めるツールとしての役割もあるとのことでございました。私は、市職員の名刺は、地域のことをプロモーションすることにも使えるものだと認識しております。
そのような名刺ですが、私はずっと民間の会社で働いてきたもので、名刺に関しては会社が作ってくれるものだという意識がございまして、恥ずかしながら議員になってから、公務員の方々が使用する名刺は、慣例として自己負担で作成するということが多いと知りました。
先月の報道において、北海道庁や札幌市役所において、名刺を公費で作成する方針が示されましたが、現状の帯広市における名刺の経費負担の状況についてはどのようになっていますでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希議員#8153 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 今の御答弁中に、名刺には地域などの認知度を高めるツールとしての役割もあるとのことでございました。私は、市職員の名刺は、地域のことをプロモーションすることにも使えるものだと認識しております。
そのような名刺ですが、私はずっと民間の会社で働いてきたもので、名刺に関しては会社が作ってくれるものだという意識がございまして、恥ずかしながら議員になってから、公務員の方々が使用する名刺は、慣例として自己負担で作成するということが多いと知りました。
先月の報道において、北海道庁や札幌市役所において、名刺を公費で作成する方針が示されましたが、現状の帯広市における名刺の経費負担の状況についてはどのようになっていますでしょうか、お伺いいたします。
吉田誠経済部長#8154 / 8307
◎吉田誠経済部長 まず、過去3か年の国内チャーター便の運航便数と搭乗率につきましては、令和5年度が22便、83.7%、令和6年度が49便、74.6%、本年度が8月末現在の数字で28便、78.3%となっておりまして、今年は9月以降にも帯広発の松本や種子島行きのチャーター便12便の運航が予定されています。
年間の運航便数の目標は特に定めてはおりませんが、チャーター便の運航は観光客の誘客や将来的な定期便化の足がかりとして有益でありますので、便数の増加に向けて、航空会社に対する就航要請を行っているところであります。
以上です。
横山明美議長#8155 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8156 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8157 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8158 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#8159 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#8160 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
樂山勝則職員監#8161 / 8307
◎樂山勝則職員監 以前は各自が自己負担により名刺を作成しておりましたが、使用枚数の多い職員にとっては費用負担が大きいことから、平成27年度より、年間に100枚を超えて使用する職員のうち希望者に対し、100枚を超えた分を公費で作成することとしてございます。
令和5年度まで年に2回、人事課で取りまとめて印刷業者に発注しておりましたが、職員が使用したい時期に間に合わないといったような状況もございましたことから、令和6年度よりテンプレートを庁内で共有し、各自で職場のプリンターを使って作成することとしております。
なお、名刺の台紙につきましては人事課で購入し、必要とする職員に配布しているものです。
以上でございます。
樂山勝則職員監#8162 / 8307
◎樂山勝則職員監 以前は各自が自己負担により名刺を作成しておりましたが、使用枚数の多い職員にとっては費用負担が大きいことから、平成27年度より、年間に100枚を超えて使用する職員のうち希望者に対し、100枚を超えた分を公費で作成することとしてございます。
令和5年度まで年に2回、人事課で取りまとめて印刷業者に発注しておりましたが、職員が使用したい時期に間に合わないといったような状況もございましたことから、令和6年度よりテンプレートを庁内で共有し、各自で職場のプリンターを使って作成することとしております。
なお、名刺の台紙につきましては人事課で購入し、必要とする職員に配布しているものです。
以上でございます。
上野庸介議員#8163 / 8307
◆12番(上野庸介議員) チャーター便は定期便、そこに行くということでもなくて、帯広のポテンシャルというか、そういうものを見せることの大きな機会にもなりますので、力を入れていただきたいと思います。
ちなみに、そのチャーター便の中に大分空港はありますか。
上野庸介議員#8164 / 8307
◆12番(上野庸介議員) チャーター便は定期便、そこに行くということでもなくて、帯広のポテンシャルというか、そういうものを見せることの大きな機会にもなりますので、力を入れていただきたいと思います。
ちなみに、そのチャーター便の中に大分空港はありますか。
上野庸介議員#8165 / 8307
◆12番(上野庸介議員) チャーター便は定期便、そこに行くということでもなくて、帯広のポテンシャルというか、そういうものを見せることの大きな機会にもなりますので、力を入れていただきたいと思います。
ちなみに、そのチャーター便の中に大分空港はありますか。
樂山勝則職員監#8166 / 8307
◎樂山勝則職員監 以前は各自が自己負担により名刺を作成しておりましたが、使用枚数の多い職員にとっては費用負担が大きいことから、平成27年度より、年間に100枚を超えて使用する職員のうち希望者に対し、100枚を超えた分を公費で作成することとしてございます。
令和5年度まで年に2回、人事課で取りまとめて印刷業者に発注しておりましたが、職員が使用したい時期に間に合わないといったような状況もございましたことから、令和6年度よりテンプレートを庁内で共有し、各自で職場のプリンターを使って作成することとしております。
なお、名刺の台紙につきましては人事課で購入し、必要とする職員に配布しているものです。
以上でございます。
横山明美議長#8167 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8168 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8169 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8170 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8171 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8172 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
藤浦有希議員#8173 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 今の御答弁によりますと、帯広市は100枚以上は公費で負担していただけるとのことで、理解いたしました。
公費で作成する場合はテンプレートがあるとのことでございますが、その場合のテンプレートは何種類用意されているのか、お聞かせください。
また、先ほども申し上げましたが、名刺は自治体にとってプロモーションカードともなり得ると私は考えております。特色のある名刺を使用することにより、名刺を渡す相手方へのPRが可能と考えますが、帯広市ではどのように対応しているのか、併せてお伺いいたします。
藤浦有希議員#8174 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 今の御答弁によりますと、帯広市は100枚以上は公費で負担していただけるとのことで、理解いたしました。
公費で作成する場合はテンプレートがあるとのことでございますが、その場合のテンプレートは何種類用意されているのか、お聞かせください。
また、先ほども申し上げましたが、名刺は自治体にとってプロモーションカードともなり得ると私は考えております。特色のある名刺を使用することにより、名刺を渡す相手方へのPRが可能と考えますが、帯広市ではどのように対応しているのか、併せてお伺いいたします。
藤浦有希議員#8175 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 今の御答弁によりますと、帯広市は100枚以上は公費で負担していただけるとのことで、理解いたしました。
公費で作成する場合はテンプレートがあるとのことでございますが、その場合のテンプレートは何種類用意されているのか、お聞かせください。
また、先ほども申し上げましたが、名刺は自治体にとってプロモーションカードともなり得ると私は考えております。特色のある名刺を使用することにより、名刺を渡す相手方へのPRが可能と考えますが、帯広市ではどのように対応しているのか、併せてお伺いいたします。
吉田誠経済部長#8176 / 8307
◎吉田誠経済部長 今資料が手元にないので、正確にお答えできません。
吉田誠経済部長#8177 / 8307
◎吉田誠経済部長 今資料が手元にないので、正確にお答えできません。
吉田誠経済部長#8178 / 8307
◎吉田誠経済部長 今資料が手元にないので、正確にお答えできません。
横山明美議長#8179 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8180 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#8181 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#8182 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#8183 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8184 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
上野庸介議員#8185 / 8307
◆12番(上野庸介議員) ないと聞いています。大分は帯広の姉妹都市ですけども、もともときっかけが空港姉妹都市です。昭和41年10月に同時に同じ路線ができた帯広・東京、東京・大分と。そういうのも大事にしていただけたらいいのではないかと思います。
最後になりますが、今ずっと聞いてきて、つまり今帯広空港が非常に元気になってきたというか、勢いがついてきたと思うんです。この帯広市にとって、帯広空港をこの地域の力につなげるために、どのような策を今後打っていくのか、最後にお伺いします。
上野庸介議員#8186 / 8307
◆12番(上野庸介議員) ないと聞いています。大分は帯広の姉妹都市ですけども、もともときっかけが空港姉妹都市です。昭和41年10月に同時に同じ路線ができた帯広・東京、東京・大分と。そういうのも大事にしていただけたらいいのではないかと思います。
最後になりますが、今ずっと聞いてきて、つまり今帯広空港が非常に元気になってきたというか、勢いがついてきたと思うんです。この帯広市にとって、帯広空港をこの地域の力につなげるために、どのような策を今後打っていくのか、最後にお伺いします。
上野庸介議員#8187 / 8307
◆12番(上野庸介議員) ないと聞いています。大分は帯広の姉妹都市ですけども、もともときっかけが空港姉妹都市です。昭和41年10月に同時に同じ路線ができた帯広・東京、東京・大分と。そういうのも大事にしていただけたらいいのではないかと思います。
最後になりますが、今ずっと聞いてきて、つまり今帯広空港が非常に元気になってきたというか、勢いがついてきたと思うんです。この帯広市にとって、帯広空港をこの地域の力につなげるために、どのような策を今後打っていくのか、最後にお伺いします。
樂山勝則職員監#8188 / 8307
◎樂山勝則職員監 テンプレートは1種類でございまして、オプションとして、英語表記やトカプチ400のPRロゴデザインの掲載の有無を選択可能としております。
また、テンプレートによらず、特色のある名刺を作りたいといった場合には、各自が自己負担で似顔絵や観光名所などが入ったオリジナルの名刺を業者に発注するなどしております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#8189 / 8307
◎樂山勝則職員監 テンプレートは1種類でございまして、オプションとして、英語表記やトカプチ400のPRロゴデザインの掲載の有無を選択可能としております。
また、テンプレートによらず、特色のある名刺を作りたいといった場合には、各自が自己負担で似顔絵や観光名所などが入ったオリジナルの名刺を業者に発注するなどしております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#8190 / 8307
◎樂山勝則職員監 テンプレートは1種類でございまして、オプションとして、英語表記やトカプチ400のPRロゴデザインの掲載の有無を選択可能としております。
また、テンプレートによらず、特色のある名刺を作りたいといった場合には、各自が自己負担で似顔絵や観光名所などが入ったオリジナルの名刺を業者に発注するなどしております。
以上でございます。
横山明美議長#8191 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8192 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#8193 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8194 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8195 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8196 / 8307
○横山明美議長 吉田部長。
藤浦有希議員#8197 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 今回の質問をするために、テンプレートを使用した名刺を見せていただいたのですが、そのテンプレートは、フードバレーとかちのマークと、オプションで入れられるトカプチ400もロゴのみのデザインで、非常にあっさりしているといいますか、あまり印象には残らない名刺かなとも思いました。もう少し特色のある名刺を作成しやすいよう、テンプレートを充実させてはいかがでしょうか。テンプレートを増やす考えについてお伺いいたします。
藤浦有希議員#8198 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 今回の質問をするために、テンプレートを使用した名刺を見せていただいたのですが、そのテンプレートは、フードバレーとかちのマークと、オプションで入れられるトカプチ400もロゴのみのデザインで、非常にあっさりしているといいますか、あまり印象には残らない名刺かなとも思いました。もう少し特色のある名刺を作成しやすいよう、テンプレートを充実させてはいかがでしょうか。テンプレートを増やす考えについてお伺いいたします。
吉田誠経済部長#8199 / 8307
◎吉田誠経済部長 とかち帯広空港は、地域住民にとって観光面やビジネス面で有益な施設であります。国内外からの観光誘客による交流人口の拡大や航空貨物の輸送など、人と物の流れを生み出す地域の玄関口の役割を担っているものと認識をしております。
今後も、北海道エアポートをはじめとする関係機関と連携しまして、空港施設における利用客の利便性向上のほか、航空ネットワークの拡充や観光とビジネス需要を取り込む施策を展開していくことで、地域の活力の創出につなげていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#8200 / 8307
◎吉田誠経済部長 とかち帯広空港は、地域住民にとって観光面やビジネス面で有益な施設であります。国内外からの観光誘客による交流人口の拡大や航空貨物の輸送など、人と物の流れを生み出す地域の玄関口の役割を担っているものと認識をしております。
今後も、北海道エアポートをはじめとする関係機関と連携しまして、空港施設における利用客の利便性向上のほか、航空ネットワークの拡充や観光とビジネス需要を取り込む施策を展開していくことで、地域の活力の創出につなげていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#8201 / 8307
◎吉田誠経済部長 とかち帯広空港は、地域住民にとって観光面やビジネス面で有益な施設であります。国内外からの観光誘客による交流人口の拡大や航空貨物の輸送など、人と物の流れを生み出す地域の玄関口の役割を担っているものと認識をしております。
今後も、北海道エアポートをはじめとする関係機関と連携しまして、空港施設における利用客の利便性向上のほか、航空ネットワークの拡充や観光とビジネス需要を取り込む施策を展開していくことで、地域の活力の創出につなげていく考えであります。
以上です。
藤浦有希議員#8202 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 今回の質問をするために、テンプレートを使用した名刺を見せていただいたのですが、そのテンプレートは、フードバレーとかちのマークと、オプションで入れられるトカプチ400もロゴのみのデザインで、非常にあっさりしているといいますか、あまり印象には残らない名刺かなとも思いました。もう少し特色のある名刺を作成しやすいよう、テンプレートを充実させてはいかがでしょうか。テンプレートを増やす考えについてお伺いいたします。
横山明美議長#8203 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8204 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#8205 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8206 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#8207 / 8307
○横山明美議長 上野議員。
横山明美議長#8208 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
樂山勝則職員監#8209 / 8307
◎樂山勝則職員監 現行におきましても、テンプレートの空きスペースへのイラストやロゴの掲載は、職員それぞれで工夫が可能でありますことから、現時点においてテンプレートを増やす予定はないところでございます。
以上でございます。
上野庸介議員#8210 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 分かりました。
今日は質問できなかったですけども、これから物流だとかそういったものが出てきたら、貨物の輸送の充実というものも、機材が小さくなっているので、コンテナでは積めないんだけども、そういう部分も目指していかなければいけないのかなと思う部分があります。
空港を持つ自治体の強みというのは、時間を味方にできることにあると思ってます。ただ、それには自治体側が準備、対応すべきものが多くあるという気がします。CIQの問題もそうです。二次交通もインバウンド対策も、そして多言語案内だったり、さらにはオーバーツーリズムの問題も出てくる、これからは。また、細かい話かもしれないけども、待合室だったり商業施設だったり、そして充電、電源というものもあります。駐車場の安全性もそうです。
ただ、それは誰が準備しているかということは、こちら側が役割分担でちゃんとしなきゃいけないけども、使う側にとってみたら、全てそれは帯広市の評価につながるものだと思うんです。だからこそ、積極的に準備、対応しなければならないのではないかと思います。
北海道エアポートの投資に歩調を合わせて、しっかりと市がやるべきことを行うことで、空港は市民生活とつながって、地域経済と暮らしの質を底上げするものになると、そう思っています。着実な整備と運用改善を積み重ねていくことを強く期待します。
今日は2つ、全く違う分野なんですけども、僕なりのテーマは、行政と民間の役割をどう考えていくか、そして重なった部分はどのようにつなげていくかということでした。人口減少と人手不足の時代に、どちらか一方に何かをさせる、寄せていく発想では、持続はできないと思ってます。だからこそ分担をし、そして境界で課題が滞らない仕組みを整えることが重要だと思ってます。
子育てと空港の2つの議論は、現場で誰が何をどのように担うか、それを具体化するための問いだったと僕自身は思っています。市と民間が強みで補い合い、市民が体感を上げる選択肢を積み重ねる、その先に選ばれる帯広があると、そのように確信しています。
質問を終わります。
上野庸介議員#8211 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 分かりました。
今日は質問できなかったですけども、これから物流だとかそういったものが出てきたら、貨物の輸送の充実というものも、機材が小さくなっているので、コンテナでは積めないんだけども、そういう部分も目指していかなければいけないのかなと思う部分があります。
空港を持つ自治体の強みというのは、時間を味方にできることにあると思ってます。ただ、それには自治体側が準備、対応すべきものが多くあるという気がします。CIQの問題もそうです。二次交通もインバウンド対策も、そして多言語案内だったり、さらにはオーバーツーリズムの問題も出てくる、これからは。また、細かい話かもしれないけども、待合室だったり商業施設だったり、そして充電、電源というものもあります。駐車場の安全性もそうです。
ただ、それは誰が準備しているかということは、こちら側が役割分担でちゃんとしなきゃいけないけども、使う側にとってみたら、全てそれは帯広市の評価につながるものだと思うんです。だからこそ、積極的に準備、対応しなければならないのではないかと思います。
北海道エアポートの投資に歩調を合わせて、しっかりと市がやるべきことを行うことで、空港は市民生活とつながって、地域経済と暮らしの質を底上げするものになると、そう思っています。着実な整備と運用改善を積み重ねていくことを強く期待します。
今日は2つ、全く違う分野なんですけども、僕なりのテーマは、行政と民間の役割をどう考えていくか、そして重なった部分はどのようにつなげていくかということでした。人口減少と人手不足の時代に、どちらか一方に何かをさせる、寄せていく発想では、持続はできないと思ってます。だからこそ分担をし、そして境界で課題が滞らない仕組みを整えることが重要だと思ってます。
子育てと空港の2つの議論は、現場で誰が何をどのように担うか、それを具体化するための問いだったと僕自身は思っています。市と民間が強みで補い合い、市民が体感を上げる選択肢を積み重ねる、その先に選ばれる帯広があると、そのように確信しています。
質問を終わります。
上野庸介議員#8212 / 8307
◆12番(上野庸介議員) 分かりました。
今日は質問できなかったですけども、これから物流だとかそういったものが出てきたら、貨物の輸送の充実というものも、機材が小さくなっているので、コンテナでは積めないんだけども、そういう部分も目指していかなければいけないのかなと思う部分があります。
空港を持つ自治体の強みというのは、時間を味方にできることにあると思ってます。ただ、それには自治体側が準備、対応すべきものが多くあるという気がします。CIQの問題もそうです。二次交通もインバウンド対策も、そして多言語案内だったり、さらにはオーバーツーリズムの問題も出てくる、これからは。また、細かい話かもしれないけども、待合室だったり商業施設だったり、そして充電、電源というものもあります。駐車場の安全性もそうです。
ただ、それは誰が準備しているかということは、こちら側が役割分担でちゃんとしなきゃいけないけども、使う側にとってみたら、全てそれは帯広市の評価につながるものだと思うんです。だからこそ、積極的に準備、対応しなければならないのではないかと思います。
北海道エアポートの投資に歩調を合わせて、しっかりと市がやるべきことを行うことで、空港は市民生活とつながって、地域経済と暮らしの質を底上げするものになると、そう思っています。着実な整備と運用改善を積み重ねていくことを強く期待します。
今日は2つ、全く違う分野なんですけども、僕なりのテーマは、行政と民間の役割をどう考えていくか、そして重なった部分はどのようにつなげていくかということでした。人口減少と人手不足の時代に、どちらか一方に何かをさせる、寄せていく発想では、持続はできないと思ってます。だからこそ分担をし、そして境界で課題が滞らない仕組みを整えることが重要だと思ってます。
子育てと空港の2つの議論は、現場で誰が何をどのように担うか、それを具体化するための問いだったと僕自身は思っています。市と民間が強みで補い合い、市民が体感を上げる選択肢を積み重ねる、その先に選ばれる帯広があると、そのように確信しています。
質問を終わります。
樂山勝則職員監#8213 / 8307
◎樂山勝則職員監 現行におきましても、テンプレートの空きスペースへのイラストやロゴの掲載は、職員それぞれで工夫が可能でありますことから、現時点においてテンプレートを増やす予定はないところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#8214 / 8307
◎樂山勝則職員監 現行におきましても、テンプレートの空きスペースへのイラストやロゴの掲載は、職員それぞれで工夫が可能でありますことから、現時点においてテンプレートを増やす予定はないところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8215 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8216 / 8307
○横山明美議長 以上で上野庸介議員の発言は終わりました。
これをもちまして議案に対する大綱質疑並びに一般質問を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第89号外11件については、13人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8217 / 8307
○横山明美議長 以上で上野庸介議員の発言は終わりました。
これをもちまして議案に対する大綱質疑並びに一般質問を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第89号外11件については、13人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8218 / 8307
○横山明美議長 以上で上野庸介議員の発言は終わりました。
これをもちまして議案に対する大綱質疑並びに一般質問を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第89号外11件については、13人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8219 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8220 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
藤浦有希議員#8221 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 先日、山形に視察に訪れた際、3名の市職員の方と名刺交換いたしましたが、それぞれ特徴のある名刺を使用されており、山形市のマスコットキャラクターが前面に押し出されたものや、山形市はラーメンの聖地ということで、2次元バーコードにアクセスすると、その方の推しであるラーメン店が出てくるというユニークな名刺もございました。そこの場でラーメンの聖地に対する会話も弾みましたし、市のアピールにも貢献していると感じました。
このように自治体のブランディング強化のため、帯広市をPRする観点から、市の広報マスコットキャラクターであるしらかんばや市ホームページの2次元バーコードを掲載することは可能でしょうか。可能であるならば、そうした取組みを進めてはどうでしょうか、市の考えをお伺いいたします。
藤浦有希議員#8222 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 先日、山形に視察に訪れた際、3名の市職員の方と名刺交換いたしましたが、それぞれ特徴のある名刺を使用されており、山形市のマスコットキャラクターが前面に押し出されたものや、山形市はラーメンの聖地ということで、2次元バーコードにアクセスすると、その方の推しであるラーメン店が出てくるというユニークな名刺もございました。そこの場でラーメンの聖地に対する会話も弾みましたし、市のアピールにも貢献していると感じました。
このように自治体のブランディング強化のため、帯広市をPRする観点から、市の広報マスコットキャラクターであるしらかんばや市ホームページの2次元バーコードを掲載することは可能でしょうか。可能であるならば、そうした取組みを進めてはどうでしょうか、市の考えをお伺いいたします。
横山明美議長#8223 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定しました。
なおお諮りいたします。
ただいま設置いたしました決算審査特別委員会の委員に藤浦有希議員、菊地ルツ議員、大林愛慶議員、椎名成議員、今野祐子議員、大塚徹議員、佐々木勇一議員、鬼塚英喜議員、木幡裕之議員、石井宏治議員、林佳奈子議員、今識史議員及び播磨和宏議員、以上13人を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8224 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定しました。
なおお諮りいたします。
ただいま設置いたしました決算審査特別委員会の委員に藤浦有希議員、菊地ルツ議員、大林愛慶議員、椎名成議員、今野祐子議員、大塚徹議員、佐々木勇一議員、鬼塚英喜議員、木幡裕之議員、石井宏治議員、林佳奈子議員、今識史議員及び播磨和宏議員、以上13人を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8225 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定しました。
なおお諮りいたします。
ただいま設置いたしました決算審査特別委員会の委員に藤浦有希議員、菊地ルツ議員、大林愛慶議員、椎名成議員、今野祐子議員、大塚徹議員、佐々木勇一議員、鬼塚英喜議員、木幡裕之議員、石井宏治議員、林佳奈子議員、今識史議員及び播磨和宏議員、以上13人を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤浦有希議員#8226 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 先日、山形に視察に訪れた際、3名の市職員の方と名刺交換いたしましたが、それぞれ特徴のある名刺を使用されており、山形市のマスコットキャラクターが前面に押し出されたものや、山形市はラーメンの聖地ということで、2次元バーコードにアクセスすると、その方の推しであるラーメン店が出てくるというユニークな名刺もございました。そこの場でラーメンの聖地に対する会話も弾みましたし、市のアピールにも貢献していると感じました。
このように自治体のブランディング強化のため、帯広市をPRする観点から、市の広報マスコットキャラクターであるしらかんばや市ホームページの2次元バーコードを掲載することは可能でしょうか。可能であるならば、そうした取組みを進めてはどうでしょうか、市の考えをお伺いいたします。
横山明美議長#8227 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8228 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
さらにお諮りいたします。
休会中における特別委員の辞任に伴う補充委員の選任については、適時議長の指名により選任することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8229 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
さらにお諮りいたします。
休会中における特別委員の辞任に伴う補充委員の選任については、適時議長の指名により選任することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8230 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
さらにお諮りいたします。
休会中における特別委員の辞任に伴う補充委員の選任については、適時議長の指名により選任することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8231 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8232 / 8307
○横山明美議長 樂山職員監。
樂山勝則職員監#8233 / 8307
◎樂山勝則職員監 広報マスコットキャラクターのしらかんばや市ホームページへ誘導する2次元バーコードを名刺に掲載することは可能でありますことから、御提案を踏まえ、今後庁内に名刺のテンプレートを周知する際に、カスタマイズにより特色を出せることについても併せて周知してまいりたいと考えております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#8234 / 8307
◎樂山勝則職員監 広報マスコットキャラクターのしらかんばや市ホームページへ誘導する2次元バーコードを名刺に掲載することは可能でありますことから、御提案を踏まえ、今後庁内に名刺のテンプレートを周知する際に、カスタマイズにより特色を出せることについても併せて周知してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#8235 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
なおお諮りいたします。
ただいま設置いたしました決算審査特別委員会に、地方自治法第98条第1項の規定による書類等の検閲、検査に関わる権限を委任いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
樂山勝則職員監#8236 / 8307
◎樂山勝則職員監 広報マスコットキャラクターのしらかんばや市ホームページへ誘導する2次元バーコードを名刺に掲載することは可能でありますことから、御提案を踏まえ、今後庁内に名刺のテンプレートを周知する際に、カスタマイズにより特色を出せることについても併せて周知してまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#8237 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
なおお諮りいたします。
ただいま設置いたしました決算審査特別委員会に、地方自治法第98条第1項の規定による書類等の検閲、検査に関わる権限を委任いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8238 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
なおお諮りいたします。
ただいま設置いたしました決算審査特別委員会に、地方自治法第98条第1項の規定による書類等の検閲、検査に関わる権限を委任いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8239 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
正副委員長互選のため、休憩いたします。
午後4時17分休憩
────────
午後4時28分再開
横山明美議長#8240 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8241 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
正副委員長互選のため、休憩いたします。
午後4時17分休憩
────────
午後4時28分再開
横山明美議長#8242 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
正副委員長互選のため、休憩いたします。
午後4時17分休憩
────────
午後4時28分再開
横山明美議長#8243 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8244 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8245 / 8307
○横山明美議長 再開いたします。
ただいまの休憩中に決算審査特別委員会が開催され、委員長に菊地ルツ議員が、また副委員長に佐々木勇一議員がそれぞれ互選されておりますので、御報告いたします。
ここで委員長に御挨拶をお願いいたします。
菊地ルツ決算審査特別委員長、登壇願います。
〔菊地ルツ決算審査特別委員長・登壇〕
横山明美議長#8246 / 8307
○横山明美議長 再開いたします。
ただいまの休憩中に決算審査特別委員会が開催され、委員長に菊地ルツ議員が、また副委員長に佐々木勇一議員がそれぞれ互選されておりますので、御報告いたします。
ここで委員長に御挨拶をお願いいたします。
菊地ルツ決算審査特別委員長、登壇願います。
〔菊地ルツ決算審査特別委員長・登壇〕
藤浦有希議員#8247 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 少し前向きな御答弁、ありがとうございます。
帯広市では、せっかくしらかんばというキャラクターがホームページ上でも掲載されておりますし、豚丼などの帯広市ならではのグルメもございますので、ぜひ特徴のある名刺を作り、職員の皆様にも周知していただきたいと思います。
名刺は単なる業務上のツールにとどまらず、自治体のブランディング強化や職員の皆様のモチベーション向上にも寄与するものと考えます。たかが名刺と思わず、市の魅力を発信する貴重なツールとして捉え、帯広市ならではの個性や魅力が伝わるデザインを積極的に活用していただきたいと思います。職員の皆様が誇りを持って名刺を配ることで、対外的なPR効果も高まり、市のブランド力向上にもつながるのではないでしょうかということを申し上げまして、最後の質問に移らせていただきます。
最後は、庁内の環境について、音の面から質問したいと思います。
本庁舎の庁内放送について、現在どのようなローテーションで放送を行っているのかお伺いいたします。
藤浦有希議員#8248 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 少し前向きな御答弁、ありがとうございます。
帯広市では、せっかくしらかんばというキャラクターがホームページ上でも掲載されておりますし、豚丼などの帯広市ならではのグルメもございますので、ぜひ特徴のある名刺を作り、職員の皆様にも周知していただきたいと思います。
名刺は単なる業務上のツールにとどまらず、自治体のブランディング強化や職員の皆様のモチベーション向上にも寄与するものと考えます。たかが名刺と思わず、市の魅力を発信する貴重なツールとして捉え、帯広市ならではの個性や魅力が伝わるデザインを積極的に活用していただきたいと思います。職員の皆様が誇りを持って名刺を配ることで、対外的なPR効果も高まり、市のブランド力向上にもつながるのではないでしょうかということを申し上げまして、最後の質問に移らせていただきます。
最後は、庁内の環境について、音の面から質問したいと思います。
本庁舎の庁内放送について、現在どのようなローテーションで放送を行っているのかお伺いいたします。
横山明美議長#8249 / 8307
○横山明美議長 再開いたします。
ただいまの休憩中に決算審査特別委員会が開催され、委員長に菊地ルツ議員が、また副委員長に佐々木勇一議員がそれぞれ互選されておりますので、御報告いたします。
ここで委員長に御挨拶をお願いいたします。
菊地ルツ決算審査特別委員長、登壇願います。
〔菊地ルツ決算審査特別委員長・登壇〕
藤浦有希議員#8250 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 少し前向きな御答弁、ありがとうございます。
帯広市では、せっかくしらかんばというキャラクターがホームページ上でも掲載されておりますし、豚丼などの帯広市ならではのグルメもございますので、ぜひ特徴のある名刺を作り、職員の皆様にも周知していただきたいと思います。
名刺は単なる業務上のツールにとどまらず、自治体のブランディング強化や職員の皆様のモチベーション向上にも寄与するものと考えます。たかが名刺と思わず、市の魅力を発信する貴重なツールとして捉え、帯広市ならではの個性や魅力が伝わるデザインを積極的に活用していただきたいと思います。職員の皆様が誇りを持って名刺を配ることで、対外的なPR効果も高まり、市のブランド力向上にもつながるのではないでしょうかということを申し上げまして、最後の質問に移らせていただきます。
最後は、庁内の環境について、音の面から質問したいと思います。
本庁舎の庁内放送について、現在どのようなローテーションで放送を行っているのかお伺いいたします。
横山明美議長#8251 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
菊地ルツ議員#8252 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) ただいまの休憩中に決算審査特別委員会が開かれまして、私菊地ルツが委員長に、副委員長には佐々木勇一議員がそれぞれ指名をされました。
6日間の長丁場になりますが、次年度につながる大切な審議でございますので、慎重に、そして活発な議論になりますように、議会の議員の皆様、そして理事者の皆様のお力添えをお願いいたしまして、私の御挨拶といたします。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ議員#8253 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) ただいまの休憩中に決算審査特別委員会が開かれまして、私菊地ルツが委員長に、副委員長には佐々木勇一議員がそれぞれ指名をされました。
6日間の長丁場になりますが、次年度につながる大切な審議でございますので、慎重に、そして活発な議論になりますように、議会の議員の皆様、そして理事者の皆様のお力添えをお願いいたしまして、私の御挨拶といたします。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ議員#8254 / 8307
◆18番(菊地ルツ議員) ただいまの休憩中に決算審査特別委員会が開かれまして、私菊地ルツが委員長に、副委員長には佐々木勇一議員がそれぞれ指名をされました。
6日間の長丁場になりますが、次年度につながる大切な審議でございますので、慎重に、そして活発な議論になりますように、議会の議員の皆様、そして理事者の皆様のお力添えをお願いいたしまして、私の御挨拶といたします。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#8255 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#8256 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
河原康博総務部長#8257 / 8307
◎河原康博総務部長 本庁舎の庁内放送につきましては、来庁者や職員に対し始業や閉庁時間、行事に関するお知らせなど、その時々で必要な情報を的確に分かりやすく伝える手段として活用していますほか、来庁者への周知などを目的とし、市民憲章を毎日朝、市歌やおびひろ市民のうたなどを曜日ごとに放送しているところであります。
以上です。
横山明美議長#8258 / 8307
○横山明美議長 日程第3、議案第100号工事請負契約締結について外1件を一括して議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
河原康博総務部長#8259 / 8307
◎河原康博総務部長 本庁舎の庁内放送につきましては、来庁者や職員に対し始業や閉庁時間、行事に関するお知らせなど、その時々で必要な情報を的確に分かりやすく伝える手段として活用していますほか、来庁者への周知などを目的とし、市民憲章を毎日朝、市歌やおびひろ市民のうたなどを曜日ごとに放送しているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#8260 / 8307
◎河原康博総務部長 本庁舎の庁内放送につきましては、来庁者や職員に対し始業や閉庁時間、行事に関するお知らせなど、その時々で必要な情報を的確に分かりやすく伝える手段として活用していますほか、来庁者への周知などを目的とし、市民憲章を毎日朝、市歌やおびひろ市民のうたなどを曜日ごとに放送しているところであります。
以上です。
横山明美議長#8261 / 8307
○横山明美議長 日程第3、議案第100号工事請負契約締結について外1件を一括して議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#8262 / 8307
○横山明美議長 日程第3、議案第100号工事請負契約締結について外1件を一括して議題といたします。
直ちに提案理由の説明を求めます。
米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
米沢則寿市長#8263 / 8307
◎米沢則寿市長 議案第100号及び議案第101号の南町中学校に係る工事請負契約締結について一括して御説明いたします。
初めに、議案第100号の増築建築主体工事につきましては、萩原・イチエイ山田・西川工務店・山口特定建設工事共同企業体と11億3,300万円で、次に議案第101号の増築電気設備工事につきましては、川岸・日東・東洋特定建設工事共同企業体と1億7,468万円で、それぞれ契約を締結しようとするものであります。工期につきましては、いずれも令和8年11月4日までとする予定であります。
以上、よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
横山明美議長#8264 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8265 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8266 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
米沢則寿市長#8267 / 8307
◎米沢則寿市長 議案第100号及び議案第101号の南町中学校に係る工事請負契約締結について一括して御説明いたします。
初めに、議案第100号の増築建築主体工事につきましては、萩原・イチエイ山田・西川工務店・山口特定建設工事共同企業体と11億3,300万円で、次に議案第101号の増築電気設備工事につきましては、川岸・日東・東洋特定建設工事共同企業体と1億7,468万円で、それぞれ契約を締結しようとするものであります。工期につきましては、いずれも令和8年11月4日までとする予定であります。
以上、よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
米沢則寿市長#8268 / 8307
◎米沢則寿市長 議案第100号及び議案第101号の南町中学校に係る工事請負契約締結について一括して御説明いたします。
初めに、議案第100号の増築建築主体工事につきましては、萩原・イチエイ山田・西川工務店・山口特定建設工事共同企業体と11億3,300万円で、次に議案第101号の増築電気設備工事につきましては、川岸・日東・東洋特定建設工事共同企業体と1億7,468万円で、それぞれ契約を締結しようとするものであります。工期につきましては、いずれも令和8年11月4日までとする予定であります。
以上、よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
横山明美議長#8269 / 8307
○横山明美議長 これから一括して質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8270 / 8307
○横山明美議長 これから一括して質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤浦有希議員#8271 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
職場におけるBGMがメンタルヘルスに与える影響については幾つかの研究結果があり、ストレス軽減や集中力を高める効果、またコミュニケーションの活性化にも寄与するといったことがございます。
このような効果から、十勝管内の自治体で、庁舎内において開庁時間中に集中力アップやリラックス効果などの一定の効果がある音楽を流しているまちもございますが、帯広市でBGMを導入する考えはないのか、お伺いしたいと思います。
藤浦有希議員#8272 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
職場におけるBGMがメンタルヘルスに与える影響については幾つかの研究結果があり、ストレス軽減や集中力を高める効果、またコミュニケーションの活性化にも寄与するといったことがございます。
このような効果から、十勝管内の自治体で、庁舎内において開庁時間中に集中力アップやリラックス効果などの一定の効果がある音楽を流しているまちもございますが、帯広市でBGMを導入する考えはないのか、お伺いしたいと思います。
藤浦有希議員#8273 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) ありがとうございます。
職場におけるBGMがメンタルヘルスに与える影響については幾つかの研究結果があり、ストレス軽減や集中力を高める効果、またコミュニケーションの活性化にも寄与するといったことがございます。
このような効果から、十勝管内の自治体で、庁舎内において開庁時間中に集中力アップやリラックス効果などの一定の効果がある音楽を流しているまちもございますが、帯広市でBGMを導入する考えはないのか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#8274 / 8307
○横山明美議長 これから一括して質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8275 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#8276 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#8277 / 8307
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第100号外1件については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8278 / 8307
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第100号外1件については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8279 / 8307
○横山明美議長 別になければ、質疑を終わります。
ここでお諮りいたします。
ただいま議題となっております議案第100号外1件については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8280 / 8307
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#8281 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
これから一括して討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
河原康博総務部長#8282 / 8307
◎河原康博総務部長 本庁舎を訪れる市民の方々の来訪目的は多様であり、加えて多くの職員が勤務する中で、音楽を提供することに対する受け止めは様々でありますことから、まず他自治体の導入事例や効果につきまして情報収集等に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#8283 / 8307
◎河原康博総務部長 本庁舎を訪れる市民の方々の来訪目的は多様であり、加えて多くの職員が勤務する中で、音楽を提供することに対する受け止めは様々でありますことから、まず他自治体の導入事例や効果につきまして情報収集等に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#8284 / 8307
◎河原康博総務部長 本庁舎を訪れる市民の方々の来訪目的は多様であり、加えて多くの職員が勤務する中で、音楽を提供することに対する受け止めは様々でありますことから、まず他自治体の導入事例や効果につきまして情報収集等に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#8285 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
これから一括して討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8286 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
これから一括して討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8287 / 8307
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから議案第100号及び議案第101号の2件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第100号外1件については、いずれも原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8288 / 8307
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから議案第100号及び議案第101号の2件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第100号外1件については、いずれも原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8289 / 8307
○横山明美議長 別になければ、討論を終わります。
これから議案第100号及び議案第101号の2件について一括して採決を行います。
お諮りいたします。
議案第100号外1件については、いずれも原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8290 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8291 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8292 / 8307
○横山明美議長 藤浦議員。
横山明美議長#8293 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第100号外1件はいずれも原案のとおり可決されました。
以上で、本日の日程は全部終わりました。
ここでお諮りいたします。
本会議は、委員会審査等の都合により、9月18日、19日、22日、24日から26日まで及び29日を休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8294 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第100号外1件はいずれも原案のとおり可決されました。
以上で、本日の日程は全部終わりました。
ここでお諮りいたします。
本会議は、委員会審査等の都合により、9月18日、19日、22日、24日から26日まで及び29日を休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8295 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、議案第100号外1件はいずれも原案のとおり可決されました。
以上で、本日の日程は全部終わりました。
ここでお諮りいたします。
本会議は、委員会審査等の都合により、9月18日、19日、22日、24日から26日まで及び29日を休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤浦有希議員#8296 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 現在試験的に導入している十勝の自治体からぜひ情報を収集し、帯広市でもBGMの考えを取り入れていっていただきたいと思います。BGMの導入には今は至らなくとも、ローテーションでかかっている帯広市歌や市民のうたなどの順番を入れ替えるだけでも、市の職員の方々の気分転換にもなり、仕事の効率のアップにもつながるのではないでしょうか。ぜひ御検討いただければと思います。
庁舎内の環境のウェルビーイングについて、ソフト、ハードの面から様々質問してまいりましたが、市役所庁内の環境を整えることによって、職員の方々のウェルビーイングにもつながり、ひいては市民サービスの向上にも必ずつながっていくと思われますので、今回のこのやり取りをぜひ今後とも御検討していただくことをお願いいたしまして、私からの全ての質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
藤浦有希議員#8297 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 現在試験的に導入している十勝の自治体からぜひ情報を収集し、帯広市でもBGMの考えを取り入れていっていただきたいと思います。BGMの導入には今は至らなくとも、ローテーションでかかっている帯広市歌や市民のうたなどの順番を入れ替えるだけでも、市の職員の方々の気分転換にもなり、仕事の効率のアップにもつながるのではないでしょうか。ぜひ御検討いただければと思います。
庁舎内の環境のウェルビーイングについて、ソフト、ハードの面から様々質問してまいりましたが、市役所庁内の環境を整えることによって、職員の方々のウェルビーイングにもつながり、ひいては市民サービスの向上にも必ずつながっていくと思われますので、今回のこのやり取りをぜひ今後とも御検討していただくことをお願いいたしまして、私からの全ての質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
藤浦有希議員#8298 / 8307
◆2番(藤浦有希議員) 現在試験的に導入している十勝の自治体からぜひ情報を収集し、帯広市でもBGMの考えを取り入れていっていただきたいと思います。BGMの導入には今は至らなくとも、ローテーションでかかっている帯広市歌や市民のうたなどの順番を入れ替えるだけでも、市の職員の方々の気分転換にもなり、仕事の効率のアップにもつながるのではないでしょうか。ぜひ御検討いただければと思います。
庁舎内の環境のウェルビーイングについて、ソフト、ハードの面から様々質問してまいりましたが、市役所庁内の環境を整えることによって、職員の方々のウェルビーイングにもつながり、ひいては市民サービスの向上にも必ずつながっていくと思われますので、今回のこのやり取りをぜひ今後とも御検討していただくことをお願いいたしまして、私からの全ての質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
横山明美議長#8299 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
したがって、次回の本会議は9月30日午前10時に開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時33分散会
横山明美議長#8300 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
したがって、次回の本会議は9月30日午前10時に開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時33分散会
横山明美議長#8301 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
したがって、次回の本会議は9月30日午前10時に開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時33分散会
横山明美議長#8302 / 8307
○横山明美議長 以上で藤浦有希議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8303 / 8307
○横山明美議長 以上で藤浦有希議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8304 / 8307
○横山明美議長 以上で藤浦有希議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#8305 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時50分散会
横山明美議長#8306 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時50分散会
横山明美議長#8307 / 8307
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時50分散会