岡坂忠志委員長#1 / 10353
○岡坂忠志委員長 ただいまから経済文教委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#2 / 10353
○木幡裕之委員長 ただいまから建設委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#3 / 10353
○岡坂忠志委員長 ただいまから経済文教委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#4 / 10353
○木幡裕之委員長 ただいまから建設委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#5 / 10353
○岡坂忠志委員長 ただいまから経済文教委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#6 / 10353
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#7 / 10353
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#8 / 10353
○菊地ルツ委員長 ただいまから決算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#9 / 10353
○菊地ルツ委員長 ただいまから決算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#10 / 10353
○菊地ルツ委員長 ただいまから決算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#11 / 10353
○楢山直義副議長 ただいまから本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#12 / 10353
○楢山直義副議長 ただいまから本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#13 / 10353
○楢山直義副議長 ただいまから本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#14 / 10353
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#15 / 10353
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#16 / 10353
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#17 / 10353
○木幡裕之委員長 ただいまから建設委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#18 / 10353
○西本嘉伸委員長 ただいまから予算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#19 / 10353
○西本嘉伸委員長 ただいまから予算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#20 / 10353
○西本嘉伸委員長 ただいまから予算審査特別委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#21 / 10353
○楢山直義副議長 地方自治法第106条第1項の規定により、議長の職務を務めさせていただきます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#22 / 10353
○楢山直義副議長 地方自治法第106条第1項の規定により、議長の職務を務めさせていただきます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#23 / 10353
○楢山直義副議長 地方自治法第106条第1項の規定により、議長の職務を務めさせていただきます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#24 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ただいまから総務委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#25 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ただいまから総務委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#26 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ただいまから総務委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#27 / 10353
○横山明美議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#28 / 10353
○大平亮介委員長 ただいまから厚生委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#29 / 10353
○楢山直義副議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#30 / 10353
○楢山直義副議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#31 / 10353
○楢山直義副議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
楢山直義副議長#32 / 10353
○楢山直義副議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#33 / 10353
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#34 / 10353
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#35 / 10353
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
西本嘉伸委員長#36 / 10353
○西本嘉伸委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、岡坂忠志委員、大林愛慶委員、今野祐子委員、上野庸介委員、大和田三朗委員、今識史委員、播磨和宏委員が辞任いたし、その補充として佐々木直美議員、菊地ルツ議員、椎名成議員、谷保寿彦議員、石井宏治議員、三浦勇利議員、大平亮介議員を選任した旨通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#37 / 10353
○西本嘉伸委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、岡坂忠志委員、大林愛慶委員、今野祐子委員、上野庸介委員、大和田三朗委員、今識史委員、播磨和宏委員が辞任いたし、その補充として佐々木直美議員、菊地ルツ議員、椎名成議員、谷保寿彦議員、石井宏治議員、三浦勇利議員、大平亮介議員を選任した旨通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#38 / 10353
○西本嘉伸委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告いたします。
本日付、議長から、岡坂忠志委員、大林愛慶委員、今野祐子委員、上野庸介委員、大和田三朗委員、今識史委員、播磨和宏委員が辞任いたし、その補充として佐々木直美議員、菊地ルツ議員、椎名成議員、谷保寿彦議員、石井宏治議員、三浦勇利議員、大平亮介議員を選任した旨通知がありましたので、御報告いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#39 / 10353
○菊地ルツ委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告をいたします。
本日付、議長から、柳田健太郎委員、藤浦有希委員、稗貫秀次委員、今野祐子委員、有城正憲委員、佐々木勇一委員、谷保寿彦委員、石井宏治委員、播磨和宏委員が辞任をいたし、その補充として岡坂忠志議員、佐々木直美議員、椎名成議員、大塚徹議員、西本嘉伸議員、上野庸介議員、鬼塚英喜議員、大平亮介議員、杉野智美議員を選任した旨通知がありましたので、御報告をいたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#40 / 10353
○岡坂忠志委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、椎名成委員から、ジョブジョブとかちダイバーシティの今後について及び市民文化ホール周辺における駐停車の現状と課題について、播磨和宏委員から、奨学金返済支援補助金の現状について、谷保寿彦委員から、森の交流館・十勝の冷房設備について、帯広の森体育館の冷房設備について及び国内トップリーグを目指す団体への支援について、それぞれ質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#41 / 10353
○岡坂忠志委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、椎名成委員から、ジョブジョブとかちダイバーシティの今後について及び市民文化ホール周辺における駐停車の現状と課題について、播磨和宏委員から、奨学金返済支援補助金の現状について、谷保寿彦委員から、森の交流館・十勝の冷房設備について、帯広の森体育館の冷房設備について及び国内トップリーグを目指す団体への支援について、それぞれ質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#42 / 10353
○岡坂忠志委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、椎名成委員から、ジョブジョブとかちダイバーシティの今後について及び市民文化ホール周辺における駐停車の現状と課題について、播磨和宏委員から、奨学金返済支援補助金の現状について、谷保寿彦委員から、森の交流館・十勝の冷房設備について、帯広の森体育館の冷房設備について及び国内トップリーグを目指す団体への支援について、それぞれ質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#43 / 10353
○大平亮介委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、大林愛慶委員から民生委員の現状と課題について、質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、政府の責任で医療・介護施設への支援を拡充しすべてのケア労働者の賃上げや人員増を求める陳情書が参考送付されましたので、去る8月19日に各委員へ、その写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#44 / 10353
○菊地ルツ委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告をいたします。
本日付、議長から、柳田健太郎委員、藤浦有希委員、稗貫秀次委員、今野祐子委員、有城正憲委員、佐々木勇一委員、谷保寿彦委員、石井宏治委員、播磨和宏委員が辞任をいたし、その補充として岡坂忠志議員、佐々木直美議員、椎名成議員、大塚徹議員、西本嘉伸議員、上野庸介議員、鬼塚英喜議員、大平亮介議員、杉野智美議員を選任した旨通知がありましたので、御報告をいたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#45 / 10353
○菊地ルツ委員長 議事に入る前に、委員の異動について御報告をいたします。
本日付、議長から、柳田健太郎委員、藤浦有希委員、稗貫秀次委員、今野祐子委員、有城正憲委員、佐々木勇一委員、谷保寿彦委員、石井宏治委員、播磨和宏委員が辞任をいたし、その補充として岡坂忠志議員、佐々木直美議員、椎名成議員、大塚徹議員、西本嘉伸議員、上野庸介議員、鬼塚英喜議員、大平亮介議員、杉野智美議員を選任した旨通知がありましたので、御報告をいたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#46 / 10353
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#47 / 10353
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#48 / 10353
○横山明美議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
鬼塚英喜委員長#49 / 10353
○鬼塚英喜委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、藤浦有希委員から火葬場の老朽化対策と運営体制について質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#50 / 10353
○鬼塚英喜委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、藤浦有希委員から火葬場の老朽化対策と運営体制について質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#51 / 10353
○鬼塚英喜委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、藤浦有希委員から火葬場の老朽化対策と運営体制について質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#52 / 10353
○木幡裕之委員長 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#53 / 10353
○木幡裕之委員長 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#54 / 10353
○木幡裕之委員長 直ちに議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#55 / 10353
○楢山直義副議長 ただいまから、本日の会議を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#56 / 10353
○楢山直義副議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
石井健一事務局長#57 / 10353
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は、29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第4号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#58 / 10353
○西本嘉伸委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#59 / 10353
○楢山直義副議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
楢山直義副議長#60 / 10353
○楢山直義副議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
石井健一事務局長#61 / 10353
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人であります。欠席の届出は2番藤浦有希議員からございました。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第4号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#62 / 10353
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人であります。欠席の届出は2番藤浦有希議員からございました。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第4号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#63 / 10353
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人であります。欠席の届出は2番藤浦有希議員からございました。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第4号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#64 / 10353
○西本嘉伸委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#65 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、令和7年度公共事業に関する要望書が参考送付されましたので、去る6月17日に各委員にその写しを配付しております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#66 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、令和7年度公共事業に関する要望書が参考送付されましたので、去る6月17日に各委員にその写しを配付しております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#67 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、令和7年度公共事業に関する要望書が参考送付されましたので、去る6月17日に各委員にその写しを配付しております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#68 / 10353
○西本嘉伸委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#69 / 10353
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第4号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#70 / 10353
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第4号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#71 / 10353
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は28人であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第4号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#72 / 10353
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は、29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第4号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
石井健一事務局長#73 / 10353
◎石井健一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は、29人全員であります。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第4号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#74 / 10353
○岡坂忠志委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#75 / 10353
○岡坂忠志委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#76 / 10353
○菊地ルツ委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#77 / 10353
○菊地ルツ委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#78 / 10353
○大平亮介委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#79 / 10353
○岡坂忠志委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#80 / 10353
○菊地ルツ委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#81 / 10353
○木幡裕之委員長 初めに、本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りいたします。
本委員会の所管事務中、都市とみどりの維持・保全に関する調査について及び上、下水道の維持管理に関する調査についての2件を本委員会における当面の重点調査項目として今後継続して調査を進めることにいたしたいと思います。このように進めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木幡裕之委員長#82 / 10353
○木幡裕之委員長 初めに、本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りいたします。
本委員会の所管事務中、都市とみどりの維持・保全に関する調査について及び上、下水道の維持管理に関する調査についての2件を本委員会における当面の重点調査項目として今後継続して調査を進めることにいたしたいと思います。このように進めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木幡裕之委員長#83 / 10353
○木幡裕之委員長 初めに、本委員会の所管事務に関する調査の進め方についてお諮りいたします。
本委員会の所管事務中、都市とみどりの維持・保全に関する調査について及び上、下水道の維持管理に関する調査についての2件を本委員会における当面の重点調査項目として今後継続して調査を進めることにいたしたいと思います。このように進めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義副議長#84 / 10353
○楢山直義副議長 ここで、事務局長に本日の議事日程などについて報告させます。
横山明美議長#85 / 10353
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、10番佐々木直美議員及び11番今野祐子議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#86 / 10353
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、13番鬼塚英喜議員及び14番大和田三朗議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#87 / 10353
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は27人であります。
欠席の届出は10番佐々木直美議員からございました。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第4号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
所管事務調査#88 / 10353
△1.農林業及び畜産業の振興に関する調査について(所管事務調査)
楢山直義副議長#89 / 10353
○楢山直義副議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、25番佐々木勇一議員及び26番石井宏治議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#90 / 10353
○楢山直義副議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、25番佐々木勇一議員及び26番石井宏治議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#91 / 10353
○楢山直義副議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、25番佐々木勇一議員及び26番石井宏治議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
所管事務調査#92 / 10353
△1.農林業及び畜産業の振興に関する調査について(所管事務調査)
横山明美議長#93 / 10353
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、10番佐々木直美議員及び11番今野祐子議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#94 / 10353
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、10番佐々木直美議員及び11番今野祐子議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#95 / 10353
○木幡裕之委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
それでは、ただいま決定いたしました重点調査項目等について、順に質疑を行います。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#96 / 10353
○木幡裕之委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
それでは、ただいま決定いたしました重点調査項目等について、順に質疑を行います。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#97 / 10353
○西本嘉伸委員長 ここで審査に先立ち、各委員と理事者に申し上げます。
質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますようお願いいたします。
次に、資料の要求があれば、ここでお受けしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#98 / 10353
○西本嘉伸委員長 ここで審査に先立ち、各委員と理事者に申し上げます。
質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますようお願いいたします。
次に、資料の要求があれば、ここでお受けしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
所管事務調査#99 / 10353
△1.保健衛生及び子育て支援に関する調査について(所管事務調査)
・第2期おびひろこども未来プランの改定(骨子案)について(理事者報告)
・帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画改定(骨子案)について(理事者報告)
木幡裕之委員長#100 / 10353
○木幡裕之委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
それでは、ただいま決定いたしました重点調査項目等について、順に質疑を行います。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#101 / 10353
○西本嘉伸委員長 ここで審査に先立ち、各委員と理事者に申し上げます。
質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますようお願いいたします。
次に、資料の要求があれば、ここでお受けしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
小池晃一事務局長#102 / 10353
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は27人であります。
欠席の届出は10番佐々木直美議員からございました。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第4号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#103 / 10353
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、13番鬼塚英喜議員及び14番大和田三朗議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
所管事務調査#104 / 10353
△1.農林業及び畜産業の振興に関する調査について(所管事務調査)
菊地ルツ委員長#105 / 10353
○菊地ルツ委員長 ここで審査に先立ち、各委員に申し上げます。
質疑に当たっては、本決算に直接関連する事項にとどめていただくとともに、質疑が重複しないように配慮をお願い申し上げます。
なお、各委員と理事者におかれましては、質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にしていただきますように、特に御協力をお願いいたします。
また、現在提出されております資料中、不納欠損に関わる法人・個人別調書については、事の性格上、納税者等の利益を損なうことのないように十分御配慮願います。
ここで資料の請求があればお受けいたしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#106 / 10353
○菊地ルツ委員長 ここで審査に先立ち、各委員に申し上げます。
質疑に当たっては、本決算に直接関連する事項にとどめていただくとともに、質疑が重複しないように配慮をお願い申し上げます。
なお、各委員と理事者におかれましては、質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にしていただきますように、特に御協力をお願いいたします。
また、現在提出されております資料中、不納欠損に関わる法人・個人別調書については、事の性格上、納税者等の利益を損なうことのないように十分御配慮願います。
ここで資料の請求があればお受けいたしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#107 / 10353
○鬼塚英喜委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#108 / 10353
○鬼塚英喜委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#109 / 10353
○鬼塚英喜委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#110 / 10353
○菊地ルツ委員長 ここで審査に先立ち、各委員に申し上げます。
質疑に当たっては、本決算に直接関連する事項にとどめていただくとともに、質疑が重複しないように配慮をお願い申し上げます。
なお、各委員と理事者におかれましては、質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にしていただきますように、特に御協力をお願いいたします。
また、現在提出されております資料中、不納欠損に関わる法人・個人別調書については、事の性格上、納税者等の利益を損なうことのないように十分御配慮願います。
ここで資料の請求があればお受けいたしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#111 / 10353
○横山明美議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、13番鬼塚英喜議員及び14番大和田三朗議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
小池晃一事務局長#112 / 10353
◎小池晃一事務局長 報告いたします。
本日の出席議員は27人であります。
欠席の届出は10番佐々木直美議員からございました。
次に、本日の議事日程でありますが、お手元に配付の議事日程表第4号により御了承いただきたいと思います。
報告は以上であります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#113 / 10353
○横山明美議長 日程第2、議案第50号令和7年度帯広市一般会計補正予算第2号外22件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、杉野智美議員から発言の通告があります。
27番杉野智美議員、登壇願います。
〔27番杉野智美議員・登壇・拍手〕
楢山直義副議長#114 / 10353
○楢山直義副議長 日程第2、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について外12件を一括して議題といたします。
これから9月12日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、大塚徹議員から発言の通告があります。
23番大塚徹議員、登壇願います。
〔23番大塚徹議員・登壇・拍手〕
大平亮介委員長#115 / 10353
○大平亮介委員長 初めに、本委員会の所管事務中、保健衛生及び子育て支援に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
ここで、理事者から、第2期おびひろこども未来プランの改定(骨子案)について及び帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画改定(骨子案)について、お手元に配付の資料に基づき、それぞれ報告したい旨の申出がありますので、これらを受けたいと思います。
横山明美議長#116 / 10353
○横山明美議長 日程第2、議案第105号令和7年度帯広市一般会計補正予算第7号外9件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、大平亮介議員から発言の通告があります。
17番大平亮介議員、登壇願います。
〔17番大平亮介議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#117 / 10353
○横山明美議長 日程第2、議案第105号令和7年度帯広市一般会計補正予算第7号外9件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、大平亮介議員から発言の通告があります。
17番大平亮介議員、登壇願います。
〔17番大平亮介議員・登壇・拍手〕
岡坂忠志委員長#118 / 10353
○岡坂忠志委員長 初めに、本委員会の所管事務中、農林業及び畜産業の振興に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
菊地ルツ委員長#119 / 10353
○菊地ルツ委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#120 / 10353
○岡坂忠志委員長 初めに、本委員会の所管事務中、農林業及び畜産業の振興に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
菊地ルツ委員長#121 / 10353
○菊地ルツ委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#122 / 10353
○菊地ルツ委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#123 / 10353
○楢山直義副議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、25番佐々木勇一議員及び26番石井宏治議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#124 / 10353
○楢山直義副議長 日程第2、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について外12件を一括して議題といたします。
これから9月12日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、大塚徹議員から発言の通告があります。
23番大塚徹議員、登壇願います。
〔23番大塚徹議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#125 / 10353
○横山明美議長 日程第2、議案第50号令和7年度帯広市一般会計補正予算第2号外22件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、杉野智美議員から発言の通告があります。
27番杉野智美議員、登壇願います。
〔27番杉野智美議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#126 / 10353
○横山明美議長 日程第2、議案第50号令和7年度帯広市一般会計補正予算第2号外22件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、杉野智美議員から発言の通告があります。
27番杉野智美議員、登壇願います。
〔27番杉野智美議員・登壇・拍手〕
所管事務調査#127 / 10353
△1.自治体経営の推進に関する調査について(所管事務調査)
楢山直義副議長#128 / 10353
○楢山直義副議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、25番佐々木勇一議員及び26番石井宏治議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#129 / 10353
○楢山直義副議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員に、25番佐々木勇一議員及び26番石井宏治議員を指名いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
所管事務調査#130 / 10353
△1.自治体経営の推進に関する調査について(所管事務調査)
岡坂忠志委員長#131 / 10353
○岡坂忠志委員長 初めに、本委員会の所管事務中、農林業及び畜産業の振興に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
横山明美議長#132 / 10353
○横山明美議長 日程第2、議案第105号令和7年度帯広市一般会計補正予算第7号外9件を一括して議題といたします。
これから昨日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、大平亮介議員から発言の通告があります。
17番大平亮介議員、登壇願います。
〔17番大平亮介議員・登壇・拍手〕
楢山直義副議長#133 / 10353
○楢山直義副議長 日程第2、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について外12件を一括して議題といたします。
これから9月12日に引き続き、議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、大塚徹議員から発言の通告があります。
23番大塚徹議員、登壇願います。
〔23番大塚徹議員・登壇・拍手〕
所管事務調査#134 / 10353
△1.都市とみどりの維持・保全に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#135 / 10353
△1.都市とみどりの維持・保全に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#136 / 10353
△1.都市とみどりの維持・保全に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#137 / 10353
△1.自治体経営の推進に関する調査について(所管事務調査)
西本嘉伸委員長#138 / 10353
○西本嘉伸委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#139 / 10353
○西本嘉伸委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#140 / 10353
○西本嘉伸委員長 別になければ、これから本日予定されております事項の審査に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#141 / 10353
○木幡裕之委員長 初めに、本委員会の所管事務中、都市とみどりの維持・保全に関する調査についてを議題といたします。
これから質疑を行います。
鬼塚英喜委員長#142 / 10353
○鬼塚英喜委員長 初めに、本委員会の所管事務中、自治体経営の推進に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
木幡裕之委員長#143 / 10353
○木幡裕之委員長 初めに、本委員会の所管事務中、都市とみどりの維持・保全に関する調査についてを議題といたします。
これから質疑を行います。
杉野智美議員#144 / 10353
◆27番(杉野智美議員) おはようございます。
私は今回、1つ目に物価高騰から暮らしを守る、2つ目に平和を未来につなぐ、この2点について一般質問を行います。
まず、物価高騰対策についてです。
物価高騰が暮らしと営業を直撃しております。私ども共産党が取り組んでいます要求アンケートには、不安が多く、ゆとりもないと答える方が6割、買物に行くのが怖くなる、食料品の値段が上がって本当に困っているなど、暮らしへの不安の声が多く寄せられております。
物価高騰が止まりません。5月23日に総務省が発表をしました今年4月の消費者物価指数は、天候などの影響が大きい生鮮食品を除く指数で前年同月比3.5ポイント上昇していますが、2%を超える上昇となるのは37か月連続、3%台の高い伸び率が5か月続いている状況です。特に、米類の価格が98.4%で、7か月連続で過去最大の上昇幅を更新、主要食品メーカーの値上げ品目数は、今年1月から5月、5か月連続で昨年同月を上回っている状況を見ても、今後も物価上昇がとどまる気配はありません。
物価上昇が始まったのは、2022年の異常な円安で輸入品価格が高騰したのが契機と言われますが、家計への影響はどの程度でしょうか。2022年は新型コロナウイルスの影響で支出は落ち込んでいましたから、コロナ前の2019年との比較で市民の暮らしへの影響を見ると、今年4月の時点で、2人以上の世帯の平均値で月額3万7,000円、昨年5月から今年4月の合計では38万8,000円もの家計への影響額となります。
ところが、家計調査によると、2024年の2人以上世帯では年間13万円しか支出は増えていません。38万8,000円の物価高騰の影響のうち、実質の支出は13万円の増ですから、物価高騰に見合った収入の増加となっていないために、差額の25万8,000円は生活費の切り詰めで何とかしのいでいることになります。
消費を節約せざるを得ない状況が続き、消費が冷え込めば、当然経済全体が低迷するのは当然です。6月16日に内閣府が発表した今年1月から3月の実質GDPはマイナス0.7%。物価高騰から暮らしを守る対策が急務となっています。物価高騰が市民の暮らしと地域経済に及ぼしている状況についての認識を伺います。
家計も営業も厳しさが増す中で、マスコミ各社が行った世論調査においても、消費税減税に賛成するが7割から8割に上り、年代別の調査結果でも、18歳から29歳では9割が賛成、消費税減税が物価高騰対策の焦点に上っていると言えます。
そこで、まず消費税という税はどういう税なのかという問題です。税の支払い方については、憲法14条の平等原則によって、応能負担という原則が全ての国税、地方税、社会保障料などの租税に当てはまります。消費税はどうかというと、年収1,500万円を超える世帯の消費税負担率は2.8%に対し、年収200万円以下の世帯は倍以上の6.3%、消費税は収入の少ない人ほど負担率が重い仕組みになっています。低所得者に重い負担を強いる税は、憲法14条、法の下の平等に違反します。こんな不平等で市民生活を脅かす消費税についての市の認識を伺います。
物価高騰に不安を寄せる市民の声とともに、マイナ保険証への不安の声が広がっています。5月15日、市立札幌病院でマイナ保険証による資格確認が丸一日できなくなるトラブルが発生。病院のパソコンのアップデートの影響が原因であると明らかになりましたが、紙の保険証の発行を停止し、マイナンバーとのひもづけが誘導される中で、このようなマイナ保険証のトラブルは全国どこでも起こる問題だと言えます。市におけるマイナ保険証の保有状況及び利用率はどうなっていますか、お伺いします。
マイナンバーカードは発行から10年が有効期限となっていますが、電子証明書の有効期限は、カード発行日から5回目の誕生日までです。更新には自治体の窓口に本人が出向く必要があり、期限の二、三か月前に更新を知らせる通知が届くとのことです。
5月の総務委員会で私は、今年マイナンバーカードの更新時期となるカードの状況について質問をしましたところ、更新時期を迎えるカードが1万8,000枚に上ると答弁がございました。全国では、カードに内蔵する電子証明書の更新を迎えるマイナンバーカードが今年2,780万枚に上るとの報道がありました。帯広市で更新を迎えるマイナ保険証の考え方、何枚になるのか、お考えを伺います。
平和を未来につなぐという2番目の質問です。
今年3月30日に、アメリカ、トランプ政権のヘグセス国防長官は、日米防衛相会談後の記者会見で、日本は我々が西太平洋で直面するあらゆる緊急事態において最前線に立つ。平和を欲する者は戦争の準備をしなければならないと発言をしました。
安保三文書は、敵基地攻撃能力保有と2027年までの5年間で43兆円もの軍事費をつぎ込むことが柱となり、その最大の目的は、安倍政権が2015年に強行した安保法制が集団的自衛権行使を容認し、地理的な制約を撤廃して米軍の後方支援を可能にしたこと、さらに2022年に策定された安保三文書は、反撃能力の保有、すなわち敵基地攻撃能力を有することを認め、長射程ミサイルトマホークの大量配備や、東京市ヶ谷に陸海空自衛隊を一元的に指揮する統合作戦司令部を発足させるなど、戦争の準備の具体化を進めていると考えます。
2023年から10年をかけて全国の自衛隊施設全ての強靱化を進めていくために、全国約300か所の自衛隊施設全てのマスタープランを作成する計画のための予算が2023年に計上されました。2025年度には過去最大の8兆7,000億円の防衛軍事予算が計上されております。この300か所には第5旅団帯広駐屯地飛行場施設の整備が含まれているとのことですが、具体的にどのような内容でしょうか。市への説明は行われているのか、お聞きをします。
2023年から、住民基本台帳に基づく18歳と22歳になる市民の氏名、生年月日、性別、住所の4要件の情報が自衛隊にデータで提供されている件ですが、4月1日から1か月間実施された除外申請の登録者数、また自衛隊に提供した18歳と22歳の人数を伺います。
中学校の職場体験についてです。
昨年9月議会での私の質問に対し、自衛隊も職業の一つとの認識が示されました。自衛隊の服務ハンドブックは、自衛隊はその規律の基礎を戦闘に置くとし、戦闘の規律から発して全ての平時の規律がつくられていることが、一般の社会の規律とは異なっている、このように記されており、一般の職業や企業と同列に扱うことはできないと考えます。
子どもの権利条約第38条は、戦争からの保護を締約国に求め、15歳未満の者が敵対行為に直接参加しないことを確保するための全ての実行可能な措置を取るとしています。国際法上、自衛隊は軍隊、自衛官は戦闘員とされ、本来の任務は戦闘であります。子どもの権利条約第38条についての認識を伺います。
戦後80年、最高規範である憲法は、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定すると前文で宣言。新しい戦前というテレビ番組でのタモリさんの発言が話題になりましたが、新しい戦前を戦中に決して実現させてはならない、平和を未来につなぐ責任が憲法の要請であると考えます。憲法の平和主義と今日の日本の平和の現状と課題についての見解をお伺いをして、1問目の質問といたします。
1.議案第89号#145 / 10353
△1.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(消防費)について
1.議案第89号#146 / 10353
△1.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(消防費)について
1.議案第89号#147 / 10353
△1.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(消防費)について
杉野智美議員#148 / 10353
◆27番(杉野智美議員) おはようございます。
私は今回、1つ目に物価高騰から暮らしを守る、2つ目に平和を未来につなぐ、この2点について一般質問を行います。
まず、物価高騰対策についてです。
物価高騰が暮らしと営業を直撃しております。私ども共産党が取り組んでいます要求アンケートには、不安が多く、ゆとりもないと答える方が6割、買物に行くのが怖くなる、食料品の値段が上がって本当に困っているなど、暮らしへの不安の声が多く寄せられております。
物価高騰が止まりません。5月23日に総務省が発表をしました今年4月の消費者物価指数は、天候などの影響が大きい生鮮食品を除く指数で前年同月比3.5ポイント上昇していますが、2%を超える上昇となるのは37か月連続、3%台の高い伸び率が5か月続いている状況です。特に、米類の価格が98.4%で、7か月連続で過去最大の上昇幅を更新、主要食品メーカーの値上げ品目数は、今年1月から5月、5か月連続で昨年同月を上回っている状況を見ても、今後も物価上昇がとどまる気配はありません。
物価上昇が始まったのは、2022年の異常な円安で輸入品価格が高騰したのが契機と言われますが、家計への影響はどの程度でしょうか。2022年は新型コロナウイルスの影響で支出は落ち込んでいましたから、コロナ前の2019年との比較で市民の暮らしへの影響を見ると、今年4月の時点で、2人以上の世帯の平均値で月額3万7,000円、昨年5月から今年4月の合計では38万8,000円もの家計への影響額となります。
ところが、家計調査によると、2024年の2人以上世帯では年間13万円しか支出は増えていません。38万8,000円の物価高騰の影響のうち、実質の支出は13万円の増ですから、物価高騰に見合った収入の増加となっていないために、差額の25万8,000円は生活費の切り詰めで何とかしのいでいることになります。
消費を節約せざるを得ない状況が続き、消費が冷え込めば、当然経済全体が低迷するのは当然です。6月16日に内閣府が発表した今年1月から3月の実質GDPはマイナス0.7%。物価高騰から暮らしを守る対策が急務となっています。物価高騰が市民の暮らしと地域経済に及ぼしている状況についての認識を伺います。
家計も営業も厳しさが増す中で、マスコミ各社が行った世論調査においても、消費税減税に賛成するが7割から8割に上り、年代別の調査結果でも、18歳から29歳では9割が賛成、消費税減税が物価高騰対策の焦点に上っていると言えます。
そこで、まず消費税という税はどういう税なのかという問題です。税の支払い方については、憲法14条の平等原則によって、応能負担という原則が全ての国税、地方税、社会保障料などの租税に当てはまります。消費税はどうかというと、年収1,500万円を超える世帯の消費税負担率は2.8%に対し、年収200万円以下の世帯は倍以上の6.3%、消費税は収入の少ない人ほど負担率が重い仕組みになっています。低所得者に重い負担を強いる税は、憲法14条、法の下の平等に違反します。こんな不平等で市民生活を脅かす消費税についての市の認識を伺います。
物価高騰に不安を寄せる市民の声とともに、マイナ保険証への不安の声が広がっています。5月15日、市立札幌病院でマイナ保険証による資格確認が丸一日できなくなるトラブルが発生。病院のパソコンのアップデートの影響が原因であると明らかになりましたが、紙の保険証の発行を停止し、マイナンバーとのひもづけが誘導される中で、このようなマイナ保険証のトラブルは全国どこでも起こる問題だと言えます。市におけるマイナ保険証の保有状況及び利用率はどうなっていますか、お伺いします。
マイナンバーカードは発行から10年が有効期限となっていますが、電子証明書の有効期限は、カード発行日から5回目の誕生日までです。更新には自治体の窓口に本人が出向く必要があり、期限の二、三か月前に更新を知らせる通知が届くとのことです。
5月の総務委員会で私は、今年マイナンバーカードの更新時期となるカードの状況について質問をしましたところ、更新時期を迎えるカードが1万8,000枚に上ると答弁がございました。全国では、カードに内蔵する電子証明書の更新を迎えるマイナンバーカードが今年2,780万枚に上るとの報道がありました。帯広市で更新を迎えるマイナ保険証の考え方、何枚になるのか、お考えを伺います。
平和を未来につなぐという2番目の質問です。
今年3月30日に、アメリカ、トランプ政権のヘグセス国防長官は、日米防衛相会談後の記者会見で、日本は我々が西太平洋で直面するあらゆる緊急事態において最前線に立つ。平和を欲する者は戦争の準備をしなければならないと発言をしました。
安保三文書は、敵基地攻撃能力保有と2027年までの5年間で43兆円もの軍事費をつぎ込むことが柱となり、その最大の目的は、安倍政権が2015年に強行した安保法制が集団的自衛権行使を容認し、地理的な制約を撤廃して米軍の後方支援を可能にしたこと、さらに2022年に策定された安保三文書は、反撃能力の保有、すなわち敵基地攻撃能力を有することを認め、長射程ミサイルトマホークの大量配備や、東京市ヶ谷に陸海空自衛隊を一元的に指揮する統合作戦司令部を発足させるなど、戦争の準備の具体化を進めていると考えます。
2023年から10年をかけて全国の自衛隊施設全ての強靱化を進めていくために、全国約300か所の自衛隊施設全てのマスタープランを作成する計画のための予算が2023年に計上されました。2025年度には過去最大の8兆7,000億円の防衛軍事予算が計上されております。この300か所には第5旅団帯広駐屯地飛行場施設の整備が含まれているとのことですが、具体的にどのような内容でしょうか。市への説明は行われているのか、お聞きをします。
2023年から、住民基本台帳に基づく18歳と22歳になる市民の氏名、生年月日、性別、住所の4要件の情報が自衛隊にデータで提供されている件ですが、4月1日から1か月間実施された除外申請の登録者数、また自衛隊に提供した18歳と22歳の人数を伺います。
中学校の職場体験についてです。
昨年9月議会での私の質問に対し、自衛隊も職業の一つとの認識が示されました。自衛隊の服務ハンドブックは、自衛隊はその規律の基礎を戦闘に置くとし、戦闘の規律から発して全ての平時の規律がつくられていることが、一般の社会の規律とは異なっている、このように記されており、一般の職業や企業と同列に扱うことはできないと考えます。
子どもの権利条約第38条は、戦争からの保護を締約国に求め、15歳未満の者が敵対行為に直接参加しないことを確保するための全ての実行可能な措置を取るとしています。国際法上、自衛隊は軍隊、自衛官は戦闘員とされ、本来の任務は戦闘であります。子どもの権利条約第38条についての認識を伺います。
戦後80年、最高規範である憲法は、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定すると前文で宣言。新しい戦前というテレビ番組でのタモリさんの発言が話題になりましたが、新しい戦前を戦中に決して実現させてはならない、平和を未来につなぐ責任が憲法の要請であると考えます。憲法の平和主義と今日の日本の平和の現状と課題についての見解をお伺いをして、1問目の質問といたします。
杉野智美議員#149 / 10353
◆27番(杉野智美議員) おはようございます。
私は今回、1つ目に物価高騰から暮らしを守る、2つ目に平和を未来につなぐ、この2点について一般質問を行います。
まず、物価高騰対策についてです。
物価高騰が暮らしと営業を直撃しております。私ども共産党が取り組んでいます要求アンケートには、不安が多く、ゆとりもないと答える方が6割、買物に行くのが怖くなる、食料品の値段が上がって本当に困っているなど、暮らしへの不安の声が多く寄せられております。
物価高騰が止まりません。5月23日に総務省が発表をしました今年4月の消費者物価指数は、天候などの影響が大きい生鮮食品を除く指数で前年同月比3.5ポイント上昇していますが、2%を超える上昇となるのは37か月連続、3%台の高い伸び率が5か月続いている状況です。特に、米類の価格が98.4%で、7か月連続で過去最大の上昇幅を更新、主要食品メーカーの値上げ品目数は、今年1月から5月、5か月連続で昨年同月を上回っている状況を見ても、今後も物価上昇がとどまる気配はありません。
物価上昇が始まったのは、2022年の異常な円安で輸入品価格が高騰したのが契機と言われますが、家計への影響はどの程度でしょうか。2022年は新型コロナウイルスの影響で支出は落ち込んでいましたから、コロナ前の2019年との比較で市民の暮らしへの影響を見ると、今年4月の時点で、2人以上の世帯の平均値で月額3万7,000円、昨年5月から今年4月の合計では38万8,000円もの家計への影響額となります。
ところが、家計調査によると、2024年の2人以上世帯では年間13万円しか支出は増えていません。38万8,000円の物価高騰の影響のうち、実質の支出は13万円の増ですから、物価高騰に見合った収入の増加となっていないために、差額の25万8,000円は生活費の切り詰めで何とかしのいでいることになります。
消費を節約せざるを得ない状況が続き、消費が冷え込めば、当然経済全体が低迷するのは当然です。6月16日に内閣府が発表した今年1月から3月の実質GDPはマイナス0.7%。物価高騰から暮らしを守る対策が急務となっています。物価高騰が市民の暮らしと地域経済に及ぼしている状況についての認識を伺います。
家計も営業も厳しさが増す中で、マスコミ各社が行った世論調査においても、消費税減税に賛成するが7割から8割に上り、年代別の調査結果でも、18歳から29歳では9割が賛成、消費税減税が物価高騰対策の焦点に上っていると言えます。
そこで、まず消費税という税はどういう税なのかという問題です。税の支払い方については、憲法14条の平等原則によって、応能負担という原則が全ての国税、地方税、社会保障料などの租税に当てはまります。消費税はどうかというと、年収1,500万円を超える世帯の消費税負担率は2.8%に対し、年収200万円以下の世帯は倍以上の6.3%、消費税は収入の少ない人ほど負担率が重い仕組みになっています。低所得者に重い負担を強いる税は、憲法14条、法の下の平等に違反します。こんな不平等で市民生活を脅かす消費税についての市の認識を伺います。
物価高騰に不安を寄せる市民の声とともに、マイナ保険証への不安の声が広がっています。5月15日、市立札幌病院でマイナ保険証による資格確認が丸一日できなくなるトラブルが発生。病院のパソコンのアップデートの影響が原因であると明らかになりましたが、紙の保険証の発行を停止し、マイナンバーとのひもづけが誘導される中で、このようなマイナ保険証のトラブルは全国どこでも起こる問題だと言えます。市におけるマイナ保険証の保有状況及び利用率はどうなっていますか、お伺いします。
マイナンバーカードは発行から10年が有効期限となっていますが、電子証明書の有効期限は、カード発行日から5回目の誕生日までです。更新には自治体の窓口に本人が出向く必要があり、期限の二、三か月前に更新を知らせる通知が届くとのことです。
5月の総務委員会で私は、今年マイナンバーカードの更新時期となるカードの状況について質問をしましたところ、更新時期を迎えるカードが1万8,000枚に上ると答弁がございました。全国では、カードに内蔵する電子証明書の更新を迎えるマイナンバーカードが今年2,780万枚に上るとの報道がありました。帯広市で更新を迎えるマイナ保険証の考え方、何枚になるのか、お考えを伺います。
平和を未来につなぐという2番目の質問です。
今年3月30日に、アメリカ、トランプ政権のヘグセス国防長官は、日米防衛相会談後の記者会見で、日本は我々が西太平洋で直面するあらゆる緊急事態において最前線に立つ。平和を欲する者は戦争の準備をしなければならないと発言をしました。
安保三文書は、敵基地攻撃能力保有と2027年までの5年間で43兆円もの軍事費をつぎ込むことが柱となり、その最大の目的は、安倍政権が2015年に強行した安保法制が集団的自衛権行使を容認し、地理的な制約を撤廃して米軍の後方支援を可能にしたこと、さらに2022年に策定された安保三文書は、反撃能力の保有、すなわち敵基地攻撃能力を有することを認め、長射程ミサイルトマホークの大量配備や、東京市ヶ谷に陸海空自衛隊を一元的に指揮する統合作戦司令部を発足させるなど、戦争の準備の具体化を進めていると考えます。
2023年から10年をかけて全国の自衛隊施設全ての強靱化を進めていくために、全国約300か所の自衛隊施設全てのマスタープランを作成する計画のための予算が2023年に計上されました。2025年度には過去最大の8兆7,000億円の防衛軍事予算が計上されております。この300か所には第5旅団帯広駐屯地飛行場施設の整備が含まれているとのことですが、具体的にどのような内容でしょうか。市への説明は行われているのか、お聞きをします。
2023年から、住民基本台帳に基づく18歳と22歳になる市民の氏名、生年月日、性別、住所の4要件の情報が自衛隊にデータで提供されている件ですが、4月1日から1か月間実施された除外申請の登録者数、また自衛隊に提供した18歳と22歳の人数を伺います。
中学校の職場体験についてです。
昨年9月議会での私の質問に対し、自衛隊も職業の一つとの認識が示されました。自衛隊の服務ハンドブックは、自衛隊はその規律の基礎を戦闘に置くとし、戦闘の規律から発して全ての平時の規律がつくられていることが、一般の社会の規律とは異なっている、このように記されており、一般の職業や企業と同列に扱うことはできないと考えます。
子どもの権利条約第38条は、戦争からの保護を締約国に求め、15歳未満の者が敵対行為に直接参加しないことを確保するための全ての実行可能な措置を取るとしています。国際法上、自衛隊は軍隊、自衛官は戦闘員とされ、本来の任務は戦闘であります。子どもの権利条約第38条についての認識を伺います。
戦後80年、最高規範である憲法は、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定すると前文で宣言。新しい戦前というテレビ番組でのタモリさんの発言が話題になりましたが、新しい戦前を戦中に決して実現させてはならない、平和を未来につなぐ責任が憲法の要請であると考えます。憲法の平和主義と今日の日本の平和の現状と課題についての見解をお伺いをして、1問目の質問といたします。
1.議案第3号#150 / 10353
△1.議案第3号 令和7年度帯広市一般会計予算(労働費)について
楢山直義副議長#151 / 10353
○楢山直義副議長 日程第2、議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算外25件を一括して議題といたします。
これから議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、西本嘉伸議員から発言の通告があります。
24番西本嘉伸議員、登壇願います。
〔24番西本嘉伸議員・登壇・拍手〕
楢山直義副議長#152 / 10353
○楢山直義副議長 日程第2、議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算外25件を一括して議題といたします。
これから議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、西本嘉伸議員から発言の通告があります。
24番西本嘉伸議員、登壇願います。
〔24番西本嘉伸議員・登壇・拍手〕
大塚徹議員#153 / 10353
◆23番(大塚徹議員) おはようございます。
それでは、通告に従い順次質問をいたします。
市民の安全・安心を守る市の危機管理について。
全市民が参加しやすい防災意識向上訓練・講座対策についてお伺いをいたします。
先月末に開催された大空地域で行われた地域防災訓練には、私のほか数名の議員の皆様も参加、見学されておりました。
また、初日の一般質問において鬼塚、椎名議員から、地域防災訓練の狙いや実施内容、今後の取組みなどについては既に質疑がなされておりますので、その点はここで割愛をさせていただきます。
私自身は初当選以来、夏・冬訓練に全回参加してきており、参加に当たっては、ヘルメットを着用するようにしております。災害時に頭を守ることは極めて重要であり、地震に限らず、あらゆる災害における避難行動、共助・自助活動で頭部落下物などが想定されます。したがって、市民の皆さんが参加する訓練の場を通じて、この点を自らヘルメットをかぶることで周知啓発していくことは、大変意義深いものだと考えております。かつては、運営スタッフにおいてもヘルメットの着用が徹底されていないなど、実際の避難時を想定していないただの定例行事で、臨場感が欠けている点が見受けられましたが、今回は改善が図られ、着用が進んでいることは大変喜ばしいことであります。地域防災訓練については、コロナ禍以前は、800人を超える規模で開催されていたものでしたが、コロナ禍を経て、これまでの受動的の展示型の訓練から、参加した人が実際に手や体を動かして避難所での対応を体験する体験型へと内容を転換し、より実践的な訓練に工夫を凝らしながら取り組まれていることは、私も長年参加してきた立場からも承知しております。
ただ地域防災訓練や出前講座などの取組みは、実施することに意味があるのではなく、市民が参加することで、初めて日頃からの備えの強化や防災に関する知識習得などの防災力向上につながるものであり、一人でも多くの市民に参加いただけるよう、実施方法や内容について常に見直しを図っていく必要があると考えます。
そこで、まずは全市民が参加しやすい防災意識向上訓練・講座対策について市はどう考えているのか、お伺いをいたします。
第2問目は、地域活性化に向けた大学との連携でありますが、前回も私は、各大学の帯広・十勝同窓会支部を活用し、各大学の学識・知恵を帯広で役に立てましょうとただしてまいりました。今回新たに質問したのは、実は札幌で行われた私の母校中央大学支部連携会議で大学理事から、来年4月から農業情報学部を立ち上げ、旭川・釧路と連携したい旨の話がありました。それを聞いた私は、理事に、帯広・十勝は農業王国であり、帯広とはなぜ連携を考えないのかと強く責め立てました。理事は勉強不足で、帯広・十勝が農業王国だということを知らなかった旨の話を聞いたときは、私は愕然といたしました。このように旭川・釧路に先手を打たれた事実、それゆえ帯広市は、大学連携にどれだけ関心があるのかを図るためこの質問をすることにいたしました。
まずは、大学試験研究機関との連携による産業振興の基本的な考えについて帯広市の考え方を伺います。
第3問目は、市民の政治参加意識向上対策について伺います。
政治関心層・無関心層への両にらみ対策、昨年盛岡、今年は地元札幌で行われた市議会議長会研究フォーラムに両方参加した上での議題が、主権者教育と議員の成り手不足であったことから、これらを踏まえ市の考えを伺いたく、今回の質問をさせていただきます。
これまでも私は、過去選挙に関して質問をし、さきの総務委員会でも今野祐子議員が今まで熱心に質問されてきたところでありますが、市民の政治参加意識に関し、改めて質問してまいります。
7月の参議院議員選挙では、若年層の投票率が向上したと聞いております。米をはじめとする物価高騰などの経済情勢やSNSの利用増などの影響により、これまで政治に無関心であった層も投票することに目を向けたということだと思います。政治に関心のある人、逆に関心のない人に対し、それぞれ実施すべき対策は異なるものと思いますが、市ではこれまでどのような施策を講じてきたのか伺いまして、私の第1回目の質問とさせていただきます。
大塚徹議員#154 / 10353
◆23番(大塚徹議員) おはようございます。
それでは、通告に従い順次質問をいたします。
市民の安全・安心を守る市の危機管理について。
全市民が参加しやすい防災意識向上訓練・講座対策についてお伺いをいたします。
先月末に開催された大空地域で行われた地域防災訓練には、私のほか数名の議員の皆様も参加、見学されておりました。
また、初日の一般質問において鬼塚、椎名議員から、地域防災訓練の狙いや実施内容、今後の取組みなどについては既に質疑がなされておりますので、その点はここで割愛をさせていただきます。
私自身は初当選以来、夏・冬訓練に全回参加してきており、参加に当たっては、ヘルメットを着用するようにしております。災害時に頭を守ることは極めて重要であり、地震に限らず、あらゆる災害における避難行動、共助・自助活動で頭部落下物などが想定されます。したがって、市民の皆さんが参加する訓練の場を通じて、この点を自らヘルメットをかぶることで周知啓発していくことは、大変意義深いものだと考えております。かつては、運営スタッフにおいてもヘルメットの着用が徹底されていないなど、実際の避難時を想定していないただの定例行事で、臨場感が欠けている点が見受けられましたが、今回は改善が図られ、着用が進んでいることは大変喜ばしいことであります。地域防災訓練については、コロナ禍以前は、800人を超える規模で開催されていたものでしたが、コロナ禍を経て、これまでの受動的の展示型の訓練から、参加した人が実際に手や体を動かして避難所での対応を体験する体験型へと内容を転換し、より実践的な訓練に工夫を凝らしながら取り組まれていることは、私も長年参加してきた立場からも承知しております。
ただ地域防災訓練や出前講座などの取組みは、実施することに意味があるのではなく、市民が参加することで、初めて日頃からの備えの強化や防災に関する知識習得などの防災力向上につながるものであり、一人でも多くの市民に参加いただけるよう、実施方法や内容について常に見直しを図っていく必要があると考えます。
そこで、まずは全市民が参加しやすい防災意識向上訓練・講座対策について市はどう考えているのか、お伺いをいたします。
第2問目は、地域活性化に向けた大学との連携でありますが、前回も私は、各大学の帯広・十勝同窓会支部を活用し、各大学の学識・知恵を帯広で役に立てましょうとただしてまいりました。今回新たに質問したのは、実は札幌で行われた私の母校中央大学支部連携会議で大学理事から、来年4月から農業情報学部を立ち上げ、旭川・釧路と連携したい旨の話がありました。それを聞いた私は、理事に、帯広・十勝は農業王国であり、帯広とはなぜ連携を考えないのかと強く責め立てました。理事は勉強不足で、帯広・十勝が農業王国だということを知らなかった旨の話を聞いたときは、私は愕然といたしました。このように旭川・釧路に先手を打たれた事実、それゆえ帯広市は、大学連携にどれだけ関心があるのかを図るためこの質問をすることにいたしました。
まずは、大学試験研究機関との連携による産業振興の基本的な考えについて帯広市の考え方を伺います。
第3問目は、市民の政治参加意識向上対策について伺います。
政治関心層・無関心層への両にらみ対策、昨年盛岡、今年は地元札幌で行われた市議会議長会研究フォーラムに両方参加した上での議題が、主権者教育と議員の成り手不足であったことから、これらを踏まえ市の考えを伺いたく、今回の質問をさせていただきます。
これまでも私は、過去選挙に関して質問をし、さきの総務委員会でも今野祐子議員が今まで熱心に質問されてきたところでありますが、市民の政治参加意識に関し、改めて質問してまいります。
7月の参議院議員選挙では、若年層の投票率が向上したと聞いております。米をはじめとする物価高騰などの経済情勢やSNSの利用増などの影響により、これまで政治に無関心であった層も投票することに目を向けたということだと思います。政治に関心のある人、逆に関心のない人に対し、それぞれ実施すべき対策は異なるものと思いますが、市ではこれまでどのような施策を講じてきたのか伺いまして、私の第1回目の質問とさせていただきます。
大塚徹議員#155 / 10353
◆23番(大塚徹議員) おはようございます。
それでは、通告に従い順次質問をいたします。
市民の安全・安心を守る市の危機管理について。
全市民が参加しやすい防災意識向上訓練・講座対策についてお伺いをいたします。
先月末に開催された大空地域で行われた地域防災訓練には、私のほか数名の議員の皆様も参加、見学されておりました。
また、初日の一般質問において鬼塚、椎名議員から、地域防災訓練の狙いや実施内容、今後の取組みなどについては既に質疑がなされておりますので、その点はここで割愛をさせていただきます。
私自身は初当選以来、夏・冬訓練に全回参加してきており、参加に当たっては、ヘルメットを着用するようにしております。災害時に頭を守ることは極めて重要であり、地震に限らず、あらゆる災害における避難行動、共助・自助活動で頭部落下物などが想定されます。したがって、市民の皆さんが参加する訓練の場を通じて、この点を自らヘルメットをかぶることで周知啓発していくことは、大変意義深いものだと考えております。かつては、運営スタッフにおいてもヘルメットの着用が徹底されていないなど、実際の避難時を想定していないただの定例行事で、臨場感が欠けている点が見受けられましたが、今回は改善が図られ、着用が進んでいることは大変喜ばしいことであります。地域防災訓練については、コロナ禍以前は、800人を超える規模で開催されていたものでしたが、コロナ禍を経て、これまでの受動的の展示型の訓練から、参加した人が実際に手や体を動かして避難所での対応を体験する体験型へと内容を転換し、より実践的な訓練に工夫を凝らしながら取り組まれていることは、私も長年参加してきた立場からも承知しております。
ただ地域防災訓練や出前講座などの取組みは、実施することに意味があるのではなく、市民が参加することで、初めて日頃からの備えの強化や防災に関する知識習得などの防災力向上につながるものであり、一人でも多くの市民に参加いただけるよう、実施方法や内容について常に見直しを図っていく必要があると考えます。
そこで、まずは全市民が参加しやすい防災意識向上訓練・講座対策について市はどう考えているのか、お伺いをいたします。
第2問目は、地域活性化に向けた大学との連携でありますが、前回も私は、各大学の帯広・十勝同窓会支部を活用し、各大学の学識・知恵を帯広で役に立てましょうとただしてまいりました。今回新たに質問したのは、実は札幌で行われた私の母校中央大学支部連携会議で大学理事から、来年4月から農業情報学部を立ち上げ、旭川・釧路と連携したい旨の話がありました。それを聞いた私は、理事に、帯広・十勝は農業王国であり、帯広とはなぜ連携を考えないのかと強く責め立てました。理事は勉強不足で、帯広・十勝が農業王国だということを知らなかった旨の話を聞いたときは、私は愕然といたしました。このように旭川・釧路に先手を打たれた事実、それゆえ帯広市は、大学連携にどれだけ関心があるのかを図るためこの質問をすることにいたしました。
まずは、大学試験研究機関との連携による産業振興の基本的な考えについて帯広市の考え方を伺います。
第3問目は、市民の政治参加意識向上対策について伺います。
政治関心層・無関心層への両にらみ対策、昨年盛岡、今年は地元札幌で行われた市議会議長会研究フォーラムに両方参加した上での議題が、主権者教育と議員の成り手不足であったことから、これらを踏まえ市の考えを伺いたく、今回の質問をさせていただきます。
これまでも私は、過去選挙に関して質問をし、さきの総務委員会でも今野祐子議員が今まで熱心に質問されてきたところでありますが、市民の政治参加意識に関し、改めて質問してまいります。
7月の参議院議員選挙では、若年層の投票率が向上したと聞いております。米をはじめとする物価高騰などの経済情勢やSNSの利用増などの影響により、これまで政治に無関心であった層も投票することに目を向けたということだと思います。政治に関心のある人、逆に関心のない人に対し、それぞれ実施すべき対策は異なるものと思いますが、市ではこれまでどのような施策を講じてきたのか伺いまして、私の第1回目の質問とさせていただきます。
楢山直義副議長#156 / 10353
○楢山直義副議長 日程第2、議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算外25件を一括して議題といたします。
これから議案に対する大綱質疑並びに一般質問を行います。
初めに、西本嘉伸議員から発言の通告があります。
24番西本嘉伸議員、登壇願います。
〔24番西本嘉伸議員・登壇・拍手〕
1.議案第3号#157 / 10353
△1.議案第3号 令和7年度帯広市一般会計予算(労働費)について
西本嘉伸委員#158 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) それではよろしくお願いします。
私のほうからは、2点お伺いをさせていただきたいと思います。
まず、1点目ですけれども、畑総事業の客土事業の状況についてということと、今、話題にもなっているヒグマ対策、前回もしましたけれども、ヒグマ対策の新制度についてということでお伺いさせていただきたいと思います。
まず、畑総事業の客土事業のことについてですけれども、十勝川流域で河川掘削土を農地改良に活用する試験施工が始まっているところであります。帯広市の基盤整備事業でも、この掘削土を客土材として利用することは可能なのでしょうか、お伺いをしたいと思います。また、課題があれば併せてお伺いしたいと思います。
それと、ヒグマ対策の新制度についてということでございます。
9月1日から、市町村の判断でヒグマの駆除が可能となる新たな運用が始まります。
現場では、危険を伴う判断と、対応を担うハンターの方々が中心となりますが、過去には、道内においても責任の所在が曖昧で、迷いや不安が生じた例があったところであります。
今回の制度において、安心して駆除が行えるよう、発砲の基準や責任の整理、補償制度などをどのように整えていくのかについてお伺いしたいと思います。
大平亮介議員#159 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 昨日発生した地震により被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。不安な夜を過ごされ、避難を余儀なくされている方もおられると思います。皆様の安全が確保され、一日も早く平穏な生活に戻りますことを心より願っております。また、市としても必要な支援に万全を期していただくようお願いを申し上げます。
それでは、質問に入ります。
今回私は、大きく2点についてお伺いいたします。子供の貧困対策と子供が行きたくなる、通いたくなる学童保育についてであります。
まず、子供の貧困対策について。
物価高騰、とりわけ食料品や米の価格上昇が続く中で、もともと厳しい生活状況にあった低所得世帯や独り親世帯の子供たちの暮らしがさらに深刻化しています。全国では、これまでは親が食事を減らしてしのいでいたが、今は子供の食事回数が減り、痩せてしまっているといった、子供の命と成長に直結する切迫した声が上がっています。
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが今年11月に公表した経済的に困窮する世帯の教育費に関する調査によりますと、進学に係る制服代が高校生で昨年度より約1万円上昇し、中学生でも8,000円ほど増え、家計負担が増している結果が明らかになりました。また、就学を続ける中で負担となっている費用は、通学時の昼食費が全体の5割に上るなど、物価高騰全般が教育費の負担を押し上げていることがうかがえます。
日本の子供の貧困率は11.5%、独り親世帯では44.5%と、先進国の中でもいまだに高い水準にあります。その影響が、非正規の拡大や社会保障費の削減が続いてきた結果、貧困と格差が広がり、その影響が子供たちの生活にも色濃く表れています。さらに、物価高騰がこれに追い打ちをかけ、日々の食事、学び、成長に必要な最低限度の基盤すら脅かされている現状なのであります。物価高騰の中、自治体として子供の貧困対策をどのように進めるかが大きく問われます。
憲法25条は、健康で文化的な最低限度の生活を国と自治体に保障する責務を課しています。また、子どもの権利条約では、子供の最善の利益を主として考慮すること、心身の発達に必要な生活水準の権利を明確に規定しています。以上を踏まえて伺います。
現在の物価高騰の下、帯広市として子供の貧困の深刻な状況をどのように認識をされているのか。加えて、憲法25条及び子どもの権利条約の理念から見て、市として子供の貧困をどう位置づけ、どのように認識し、意識をお持ちなのか、お伺いいたします。
次に、子供が行きたくなる学童保育についてであります。
学童全般の認識について伺います。
少子化が進む一方で、共働き家庭が増え続けています。放課後の時間を安心して過ごせる場所として、学童保育は地域社会にとって欠かすことができない社会のインフラ、基盤であります。帯広でも多くの子供たちが日々、学童保育の場を利用していますが、その現場では、今見過ごすことができない課題が幾つも指摘されています。子供の権利という視点から、学童保育の在り方を見詰め直す必要があります。
子どもの権利条約では、全ての子供が安全で健康で尊厳が守られ、自分らしく成長できる環境で過ごす権利を持つことが明記されています。また、子供の最善の利益を第一に考えること、子供の意見が尊重されることも基本原則とされます。ところが、現場からは、こうした権利が十分に保障されているとは言えない実態が寄せられています。
例えば、学童保育の環境整備について、トイレ環境が整っておらず、我慢してしまう、子供たちが怖くて行けないといった声。静養室が確保されず、具合が悪くなったり、気持ちを落ち着かせたいときに休めるスペースがない。あるいは、学童保育ごとに、センターごとに設備の差が大きく、子供が通いづらい、居心地が悪いと感じてしまう状況など、子供自身の尊厳や健康に直結する問題が起きています。
また、学童の中途退所、途中で退所した児童が一定数に上っていることも見過ごせません。
家庭の事情に加え、教室が狭く騒がしい、環境が合わない、子供が行きたがらないという声も少なくなく、その背景には、設備面、人的な人員の配置、安心感の不足など、学童保育の環境整備の課題が存在すると考えられます。これは結果として、子供たちの育つ権利、遊ぶ権利、安心して休む権利が十分に保障されていない可能性を示すものではないでしょうか。
子供にとっての放課後は、単なる預かり時間ではありません。学び、遊び、仲間づくりを通じて人格が育まれる大切な時間なのであります。その環境が整っていなければ、子供たちの健やかな発達や自己肯定感にも影響し、保護者にとっても大きな不安となります。
だからこそ、学童保育の在り方を単なる制度運営の問題としてではなく、子供の権利保障という市の責務に関わる問題として捉える必要があります。子供たちが安全に安心して尊厳を持って過ごせる学童保育をどう確保するか、設備のばらつきやトイレの問題、職員体制、途中の退所の状況など、現場の課題を丁寧に把握し、改善につなげていくことが求められています。
本日はこうした視点から、帯広市の学童保育全般に対する課題認識を伺い、子供の最善の利益を優先した子供たちが行きたくなる、通いたくなる学童の実現に向け、市としてどのように取り組んでいくのかただしてまいります。
そこで、まずは帯広市において、学童保育を取り巻く現状及び課題についてどのように認識をされているのか、市の見解をお伺いをし、1問目といたします。
大平亮介議員#160 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 昨日発生した地震により被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。不安な夜を過ごされ、避難を余儀なくされている方もおられると思います。皆様の安全が確保され、一日も早く平穏な生活に戻りますことを心より願っております。また、市としても必要な支援に万全を期していただくようお願いを申し上げます。
それでは、質問に入ります。
今回私は、大きく2点についてお伺いいたします。子供の貧困対策と子供が行きたくなる、通いたくなる学童保育についてであります。
まず、子供の貧困対策について。
物価高騰、とりわけ食料品や米の価格上昇が続く中で、もともと厳しい生活状況にあった低所得世帯や独り親世帯の子供たちの暮らしがさらに深刻化しています。全国では、これまでは親が食事を減らしてしのいでいたが、今は子供の食事回数が減り、痩せてしまっているといった、子供の命と成長に直結する切迫した声が上がっています。
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが今年11月に公表した経済的に困窮する世帯の教育費に関する調査によりますと、進学に係る制服代が高校生で昨年度より約1万円上昇し、中学生でも8,000円ほど増え、家計負担が増している結果が明らかになりました。また、就学を続ける中で負担となっている費用は、通学時の昼食費が全体の5割に上るなど、物価高騰全般が教育費の負担を押し上げていることがうかがえます。
日本の子供の貧困率は11.5%、独り親世帯では44.5%と、先進国の中でもいまだに高い水準にあります。その影響が、非正規の拡大や社会保障費の削減が続いてきた結果、貧困と格差が広がり、その影響が子供たちの生活にも色濃く表れています。さらに、物価高騰がこれに追い打ちをかけ、日々の食事、学び、成長に必要な最低限度の基盤すら脅かされている現状なのであります。物価高騰の中、自治体として子供の貧困対策をどのように進めるかが大きく問われます。
憲法25条は、健康で文化的な最低限度の生活を国と自治体に保障する責務を課しています。また、子どもの権利条約では、子供の最善の利益を主として考慮すること、心身の発達に必要な生活水準の権利を明確に規定しています。以上を踏まえて伺います。
現在の物価高騰の下、帯広市として子供の貧困の深刻な状況をどのように認識をされているのか。加えて、憲法25条及び子どもの権利条約の理念から見て、市として子供の貧困をどう位置づけ、どのように認識し、意識をお持ちなのか、お伺いいたします。
次に、子供が行きたくなる学童保育についてであります。
学童全般の認識について伺います。
少子化が進む一方で、共働き家庭が増え続けています。放課後の時間を安心して過ごせる場所として、学童保育は地域社会にとって欠かすことができない社会のインフラ、基盤であります。帯広でも多くの子供たちが日々、学童保育の場を利用していますが、その現場では、今見過ごすことができない課題が幾つも指摘されています。子供の権利という視点から、学童保育の在り方を見詰め直す必要があります。
子どもの権利条約では、全ての子供が安全で健康で尊厳が守られ、自分らしく成長できる環境で過ごす権利を持つことが明記されています。また、子供の最善の利益を第一に考えること、子供の意見が尊重されることも基本原則とされます。ところが、現場からは、こうした権利が十分に保障されているとは言えない実態が寄せられています。
例えば、学童保育の環境整備について、トイレ環境が整っておらず、我慢してしまう、子供たちが怖くて行けないといった声。静養室が確保されず、具合が悪くなったり、気持ちを落ち着かせたいときに休めるスペースがない。あるいは、学童保育ごとに、センターごとに設備の差が大きく、子供が通いづらい、居心地が悪いと感じてしまう状況など、子供自身の尊厳や健康に直結する問題が起きています。
また、学童の中途退所、途中で退所した児童が一定数に上っていることも見過ごせません。
家庭の事情に加え、教室が狭く騒がしい、環境が合わない、子供が行きたがらないという声も少なくなく、その背景には、設備面、人的な人員の配置、安心感の不足など、学童保育の環境整備の課題が存在すると考えられます。これは結果として、子供たちの育つ権利、遊ぶ権利、安心して休む権利が十分に保障されていない可能性を示すものではないでしょうか。
子供にとっての放課後は、単なる預かり時間ではありません。学び、遊び、仲間づくりを通じて人格が育まれる大切な時間なのであります。その環境が整っていなければ、子供たちの健やかな発達や自己肯定感にも影響し、保護者にとっても大きな不安となります。
だからこそ、学童保育の在り方を単なる制度運営の問題としてではなく、子供の権利保障という市の責務に関わる問題として捉える必要があります。子供たちが安全に安心して尊厳を持って過ごせる学童保育をどう確保するか、設備のばらつきやトイレの問題、職員体制、途中の退所の状況など、現場の課題を丁寧に把握し、改善につなげていくことが求められています。
本日はこうした視点から、帯広市の学童保育全般に対する課題認識を伺い、子供の最善の利益を優先した子供たちが行きたくなる、通いたくなる学童の実現に向け、市としてどのように取り組んでいくのかただしてまいります。
そこで、まずは帯広市において、学童保育を取り巻く現状及び課題についてどのように認識をされているのか、市の見解をお伺いをし、1問目といたします。
大平亮介議員#161 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 昨日発生した地震により被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。不安な夜を過ごされ、避難を余儀なくされている方もおられると思います。皆様の安全が確保され、一日も早く平穏な生活に戻りますことを心より願っております。また、市としても必要な支援に万全を期していただくようお願いを申し上げます。
それでは、質問に入ります。
今回私は、大きく2点についてお伺いいたします。子供の貧困対策と子供が行きたくなる、通いたくなる学童保育についてであります。
まず、子供の貧困対策について。
物価高騰、とりわけ食料品や米の価格上昇が続く中で、もともと厳しい生活状況にあった低所得世帯や独り親世帯の子供たちの暮らしがさらに深刻化しています。全国では、これまでは親が食事を減らしてしのいでいたが、今は子供の食事回数が減り、痩せてしまっているといった、子供の命と成長に直結する切迫した声が上がっています。
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが今年11月に公表した経済的に困窮する世帯の教育費に関する調査によりますと、進学に係る制服代が高校生で昨年度より約1万円上昇し、中学生でも8,000円ほど増え、家計負担が増している結果が明らかになりました。また、就学を続ける中で負担となっている費用は、通学時の昼食費が全体の5割に上るなど、物価高騰全般が教育費の負担を押し上げていることがうかがえます。
日本の子供の貧困率は11.5%、独り親世帯では44.5%と、先進国の中でもいまだに高い水準にあります。その影響が、非正規の拡大や社会保障費の削減が続いてきた結果、貧困と格差が広がり、その影響が子供たちの生活にも色濃く表れています。さらに、物価高騰がこれに追い打ちをかけ、日々の食事、学び、成長に必要な最低限度の基盤すら脅かされている現状なのであります。物価高騰の中、自治体として子供の貧困対策をどのように進めるかが大きく問われます。
憲法25条は、健康で文化的な最低限度の生活を国と自治体に保障する責務を課しています。また、子どもの権利条約では、子供の最善の利益を主として考慮すること、心身の発達に必要な生活水準の権利を明確に規定しています。以上を踏まえて伺います。
現在の物価高騰の下、帯広市として子供の貧困の深刻な状況をどのように認識をされているのか。加えて、憲法25条及び子どもの権利条約の理念から見て、市として子供の貧困をどう位置づけ、どのように認識し、意識をお持ちなのか、お伺いいたします。
次に、子供が行きたくなる学童保育についてであります。
学童全般の認識について伺います。
少子化が進む一方で、共働き家庭が増え続けています。放課後の時間を安心して過ごせる場所として、学童保育は地域社会にとって欠かすことができない社会のインフラ、基盤であります。帯広でも多くの子供たちが日々、学童保育の場を利用していますが、その現場では、今見過ごすことができない課題が幾つも指摘されています。子供の権利という視点から、学童保育の在り方を見詰め直す必要があります。
子どもの権利条約では、全ての子供が安全で健康で尊厳が守られ、自分らしく成長できる環境で過ごす権利を持つことが明記されています。また、子供の最善の利益を第一に考えること、子供の意見が尊重されることも基本原則とされます。ところが、現場からは、こうした権利が十分に保障されているとは言えない実態が寄せられています。
例えば、学童保育の環境整備について、トイレ環境が整っておらず、我慢してしまう、子供たちが怖くて行けないといった声。静養室が確保されず、具合が悪くなったり、気持ちを落ち着かせたいときに休めるスペースがない。あるいは、学童保育ごとに、センターごとに設備の差が大きく、子供が通いづらい、居心地が悪いと感じてしまう状況など、子供自身の尊厳や健康に直結する問題が起きています。
また、学童の中途退所、途中で退所した児童が一定数に上っていることも見過ごせません。
家庭の事情に加え、教室が狭く騒がしい、環境が合わない、子供が行きたがらないという声も少なくなく、その背景には、設備面、人的な人員の配置、安心感の不足など、学童保育の環境整備の課題が存在すると考えられます。これは結果として、子供たちの育つ権利、遊ぶ権利、安心して休む権利が十分に保障されていない可能性を示すものではないでしょうか。
子供にとっての放課後は、単なる預かり時間ではありません。学び、遊び、仲間づくりを通じて人格が育まれる大切な時間なのであります。その環境が整っていなければ、子供たちの健やかな発達や自己肯定感にも影響し、保護者にとっても大きな不安となります。
だからこそ、学童保育の在り方を単なる制度運営の問題としてではなく、子供の権利保障という市の責務に関わる問題として捉える必要があります。子供たちが安全に安心して尊厳を持って過ごせる学童保育をどう確保するか、設備のばらつきやトイレの問題、職員体制、途中の退所の状況など、現場の課題を丁寧に把握し、改善につなげていくことが求められています。
本日はこうした視点から、帯広市の学童保育全般に対する課題認識を伺い、子供の最善の利益を優先した子供たちが行きたくなる、通いたくなる学童の実現に向け、市としてどのように取り組んでいくのかただしてまいります。
そこで、まずは帯広市において、学童保育を取り巻く現状及び課題についてどのように認識をされているのか、市の見解をお伺いをし、1問目といたします。
石田智之こども健康担当参事#162 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 第2期おびひろこども未来プラン及び帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画、それぞれの改定の骨子案につきましてお手元の資料に沿って説明させていただきます。
初めに、第2期おびひろこども未来プランの改定でございます。
1、現状認識・改定の趣旨を御覧ください。
帯広市では、これまでも多くの方が様々な形で子育てに関わり、地域社会全体で子供を育み、子育てを応援するまちづくりを目指し、令和2年に策定した第2期おびひろこども未来プランに基づき、子育て施策に取り組んできたところでございます。
プラン策定以降、令和5年に国のこども大綱、令和7年に北海道こども計画が策定されたことから、これらを勘案し、本プランを改定しようとするものであります。
2、計画期間・計画の位置付けにつきましては、引き続き令和2年度から令和11年度までといたします。
また、今回のプラン改定に伴い、こども基本法で策定に努めることとされた市町村こども計画に位置づけることといたします。
次に、3、改定の考え方でございます。
次代を担う全ての子供が、置かれた環境にかかわらず、将来にわたって幸せな生活を送ることができるよう、一人ひとりの権利が尊重され、子供、若者、子育て当事者のライフステージに応じた切れ目のない支援を進める、こうした考えを基に、新たに子供の意見を一層尊重していく視点や若者に関する施策を加え、プランを改定しようとするものであります。
次に、4、施策体系を御覧ください。
施策体系につきましては、現行プランと大きな変更はなく、基本理念につきましては変更はございません。
基本的な視点のうち、子どもの視点においては、新たに子供の意見を大切にするという考えを加えております。
基本目標につきましては、これまで同様4つの項目を掲げており、1、こどもを守るでは、先ほどの子供の意見を大切にする視点を踏まえ、帯広市としての取組みの考えを追記していきます。
続いて、2、安心してこどもを産み育てることができるでは、本年4月よりこども家庭センターが発足するなど妊娠・出産の環境や相談支援体制の充実が図られてきていることから、これまで確保としてきた表現を改め、充実へと変更するものであります。
次に、18歳未満の子供への育成支援などを掲げていました基本目標4に新たに若者を追加し、こども・若者自らの健やかな成長を支援すると改め、施策としまして、4、悩みや生きづらさを抱えるこども・若者への支援と5、ライフデザインの形成を新たに掲げようとするものであります。
最後に、今後のスケジュールにつきましては、帯広市健康生活支援審議会児童育成部会で審議いただき、本年11月に原案をまとめ、パブリックコメントを経まして、来年2月の厚生委員会に最終案を報告させていただきたいと考えております。
第2期おびひろこども未来プランの改定の説明は以上でございます。
続きまして、帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画の改定でございます。
1、改定の背景・趣旨を御覧ください。
この計画は、平成24年制定の新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、帯広市における基本方針として平成26年6月に策定したもので、今般国の政府行動計画及び道の行動計画が全面的に改定されたことを受け、本計画を改定するものであります。
次に、2、改定の方向性として、国、道との連携を強化し、統一的な対応を可能とするため、両計画との整合性を持たせることや対策項目を整理し、帯広市の実情に即した対策に取り組むこと、今後必要に応じた見直しを行うこととしております。
改定のポイントとしまして、新規項目の追加や内容の統合による対策項目の整理、時期区分の再設定、構成の変更について記載しております。
資料の右側、3、計画の概要につきましては、対策における市の基本方針や役割といったこれまでの内容に加え、第3部の取組みにおいて、平時からの実践的な訓練の実施やワクチン接種に関わる記録管理、健康被害救済に関することを記載するほか、これまで医療の項目に含まれていた保健を市町村の役割として独立させ、健康観察や生活支援の実施など内容を具体化してまいります。
最後に、今後のスケジュールですが、学識経験者の意見聴取を踏まえ、帯広市健康生活支援審議会健康づくり部会で審議いただき、その後はさきに説明をさせていただいたプランの改定と同様のスケジュールとなっております。
説明は以上でございます。
西本嘉伸委員#163 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) それではよろしくお願いします。
私のほうからは、2点お伺いをさせていただきたいと思います。
まず、1点目ですけれども、畑総事業の客土事業の状況についてということと、今、話題にもなっているヒグマ対策、前回もしましたけれども、ヒグマ対策の新制度についてということでお伺いさせていただきたいと思います。
まず、畑総事業の客土事業のことについてですけれども、十勝川流域で河川掘削土を農地改良に活用する試験施工が始まっているところであります。帯広市の基盤整備事業でも、この掘削土を客土材として利用することは可能なのでしょうか、お伺いをしたいと思います。また、課題があれば併せてお伺いしたいと思います。
それと、ヒグマ対策の新制度についてということでございます。
9月1日から、市町村の判断でヒグマの駆除が可能となる新たな運用が始まります。
現場では、危険を伴う判断と、対応を担うハンターの方々が中心となりますが、過去には、道内においても責任の所在が曖昧で、迷いや不安が生じた例があったところであります。
今回の制度において、安心して駆除が行えるよう、発砲の基準や責任の整理、補償制度などをどのように整えていくのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#164 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) それではよろしくお願いします。
私のほうからは、2点お伺いをさせていただきたいと思います。
まず、1点目ですけれども、畑総事業の客土事業の状況についてということと、今、話題にもなっているヒグマ対策、前回もしましたけれども、ヒグマ対策の新制度についてということでお伺いさせていただきたいと思います。
まず、畑総事業の客土事業のことについてですけれども、十勝川流域で河川掘削土を農地改良に活用する試験施工が始まっているところであります。帯広市の基盤整備事業でも、この掘削土を客土材として利用することは可能なのでしょうか、お伺いをしたいと思います。また、課題があれば併せてお伺いしたいと思います。
それと、ヒグマ対策の新制度についてということでございます。
9月1日から、市町村の判断でヒグマの駆除が可能となる新たな運用が始まります。
現場では、危険を伴う判断と、対応を担うハンターの方々が中心となりますが、過去には、道内においても責任の所在が曖昧で、迷いや不安が生じた例があったところであります。
今回の制度において、安心して駆除が行えるよう、発砲の基準や責任の整理、補償制度などをどのように整えていくのかについてお伺いしたいと思います。
1.議案第3号#165 / 10353
△1.議案第3号 令和7年度帯広市一般会計予算(労働費)について
鬼塚英喜委員長#166 / 10353
○鬼塚英喜委員長 初めに、本委員会の所管事務中、自治体経営の推進に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
鬼塚英喜委員長#167 / 10353
○鬼塚英喜委員長 初めに、本委員会の所管事務中、自治体経営の推進に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
木幡裕之委員長#168 / 10353
○木幡裕之委員長 初めに、本委員会の所管事務中、都市とみどりの維持・保全に関する調査についてを議題といたします。
これから質疑を行います。
大竹口武光委員#169 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) 私のほうから、道路の維持管理について何点か確認をさせていただきたいと思います。
まず、初めに、雪解けとともに春先は凍土による路面の状況が表面化いたしまして、道路損傷状態があらわになるという状況が見受けられます。特に、舗装の傷みや陥没などが発生しておりまして、それに伴って市民からの問合せも多くなる時期ではないかと思っております。特に、今年は2月3日から4日にかけまして降り続いた降雪量、124センチということでございまして、十勝管内全域では統計開始以来の大雪被害が発生しました。帯広市では雪害対策本部を設置して対応に当たっていただきましたけれども、この予想外の降雪による道路維持管理における苦情の状況、件数等について、またその内容についてはどのようになっているのか、どのような内容が寄せられたのか、またそれに伴う対応策などについてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#170 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#171 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
杉野智美委員#172 / 10353
◆6番(杉野智美委員) まず、6月20日に、おびひろ動物園で観覧車を点検中に、作業員の男性が体を挟まれて亡くなられたという事故がございました。大変衝撃が走っているわけですけれども、私もこの状況ですね。亡くなられた作業員の方に心からお悔やみを申し上げますとともに、本当に起こってはならない事故であると思いますし、この検証が非常に重要であるとも思っております。現状では、今まだ事故の調査の途中であるという報道がなされているところですが、この調査の現状がどのようになっているのか、それから業務委託先の従業員ということでございましたが、この件について総務部はどのように対応されていらっしゃるのか、お聞きをしたいと思います。
もう一点ですが、指定管理者の制度についてお聞きをいたします。
帯広市も数多くの指定管理者制度がございますが、令和7年度時点での帯広市の施設の総数及び直営・指定管理者制度など、管理の手法ごとの施設の数がどのようになっているのか、全体像をお聞きをしたいと思います。
横山明美議長#173 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#174 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#175 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
杉野智美委員#176 / 10353
◆6番(杉野智美委員) まず、6月20日に、おびひろ動物園で観覧車を点検中に、作業員の男性が体を挟まれて亡くなられたという事故がございました。大変衝撃が走っているわけですけれども、私もこの状況ですね。亡くなられた作業員の方に心からお悔やみを申し上げますとともに、本当に起こってはならない事故であると思いますし、この検証が非常に重要であるとも思っております。現状では、今まだ事故の調査の途中であるという報道がなされているところですが、この調査の現状がどのようになっているのか、それから業務委託先の従業員ということでございましたが、この件について総務部はどのように対応されていらっしゃるのか、お聞きをしたいと思います。
もう一点ですが、指定管理者の制度についてお聞きをいたします。
帯広市も数多くの指定管理者制度がございますが、令和7年度時点での帯広市の施設の総数及び直営・指定管理者制度など、管理の手法ごとの施設の数がどのようになっているのか、全体像をお聞きをしたいと思います。
杉野智美委員#177 / 10353
◆6番(杉野智美委員) まず、6月20日に、おびひろ動物園で観覧車を点検中に、作業員の男性が体を挟まれて亡くなられたという事故がございました。大変衝撃が走っているわけですけれども、私もこの状況ですね。亡くなられた作業員の方に心からお悔やみを申し上げますとともに、本当に起こってはならない事故であると思いますし、この検証が非常に重要であるとも思っております。現状では、今まだ事故の調査の途中であるという報道がなされているところですが、この調査の現状がどのようになっているのか、それから業務委託先の従業員ということでございましたが、この件について総務部はどのように対応されていらっしゃるのか、お聞きをしたいと思います。
もう一点ですが、指定管理者の制度についてお聞きをいたします。
帯広市も数多くの指定管理者制度がございますが、令和7年度時点での帯広市の施設の総数及び直営・指定管理者制度など、管理の手法ごとの施設の数がどのようになっているのか、全体像をお聞きをしたいと思います。
廣川英二農村振興課長補佐#178 / 10353
◎廣川英二農村振興課長補佐 私から、河川掘削土の客土材としての利用と、ヒグマ対策の新制度における基準等についてお答えいたします。
河川掘削土につきましては、条件が整えば客土材として利用することは可能でありますが、掘削土には石礫や流木、ごみなどが含まれていますことから、耕作に支障がないよう、それらを除去する必要がありますが、整備事業を行う地区の近隣において、広大な面積を擁する仮置場を確保する必要があります。
次に、ヒグマ対策の新制度における基準等についてですが、緊急銃猟制度につきましては、危険鳥獣が人の日常生活圏に侵入し、危険鳥獣による人の生命または身体に対する危害を防止する措置が緊急に必要で、銃猟以外の方法では的確かつ迅速に危険鳥獣の捕獲等をすることが困難であり、避難等によって地域住民等に弾丸が到達するおそれがない場合にのみ、市町村の判断において実施できるものであります。
また、国のガイドラインにおきましては、物損や人身事故が生じた場合には、市町村が損失を補償、賠償することとなっており、指定管理鳥獣事業交付金を活用して、保険に加入することが推奨されていますが、ハンターによる誤射時の刑事上の免責につきましては、明確に示されていないものとなっております。
銃の発砲の判断や、現場の安全確保を強化する仕組みなどについて、猟友会や警察など関係機関と整理する必要がありますので、新制度への対応の準備を関係機関と協議しながら進めていく考えであります。
なお、準備が整うまでの間に緊急事態が発生した場合につきましては、当面、警察官職務執行法に基づく対応を警察に要請していくものであります。
以上でございます。
横山明美議長#179 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
大平亮介委員長#180 / 10353
○大平亮介委員長 これからただいまの報告を含め、保健衛生及び子育て支援に関し一括して質疑を行います。
西本嘉伸委員長#181 / 10353
○西本嘉伸委員長 初めに、議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算中、歳出第25款労働費を議題といたします。
これから質疑を行います。
西本嘉伸議員#182 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) おはようございます。通告に従いまして質問させていただきたいと思います。
1点目、田園都市帯広の未来像ということで、大正地区の諸問題について、四、五年ぶりでございますけれども質問させていただきたいと思います。2問目に、私道のことに関してであります。3点目が農業に関わってということで、順次質問させていただきたいと思います。
まず、田園都市帯広の未来像ということで、帯広市は農業を基幹産業として発展してきた都市であり、都市機能を持ちながらも、農村部との調和を図りながら成長を遂げてきました。道内のほかの市と比較しても人口減少率が低く、比較的安定したまちであるものの、全国的な人口減少の波は避けられず、今後は人口減少に見合った持続可能なまちづくりが求められています。
都市と農村が共存する帯広市において、人口減少が進む中でどのように持続可能な政策を実現していくのかが重要な課題となります。農業を中心とした地域経済の維持と発展、都市機能の適正な維持、そして少ない人口でも快適に暮らせる環境づくりが必要となります。そのためには、行政が主体となり、都市と農村のバランスを考慮した政策を策定し、実施していくことが必要と考えます。
農業分野においても、後継者不足や労働力確保が課題となっており、これらを克服するために、農業の公立化やスマート農業の推進が不可欠となります。技術革新により生産性向上をさせることで、少ない人数でも持続可能な農業経営が可能となります。
また、都市部においても、人口減少に適応したインフラ整備や公共サービスの最適化が必要となります。コンパクトシティといった概念をどのように捉えるのか、駅前や中心市街地といった市街地への人口集積にこだわるだけではなく、エリアごとの強みを生かし、にぎわいをいかに創造していくことも必要と考えています。
また、都市と農村の調和を保つためには、都市住民と農村住民が互いに支え合う仕組みを構築することも重要です。都市住民が農業や地域資源を活用した観光、交流事業に関わることで、地域経済の活性化が図られ、双方にとってメリットがある関係が生まれます。
また、持続可能なまちづくりを進める上で、民間の力を積極的に活用することも重要です。企業やNPO、地域団体とも連携し、農業技術の発展や観光振興、起業支援など多様な分野での協力を推進することで、新たな雇用創出や地域活性化が図れるはずです。行政だけでは対応し切れない課題に対し、民間のアイデアや資本を生かすことで、より柔軟で実効性のある政策を実現できるとも考えます。
そこで、改めてお伺いいたしますが、昭和32年に川西村と大正村が帯広市と合併し、10万人規模の都市として新たなスタートを切った帯広は、農村と都市の融合による発展を遂げてきました。このような歴史を振り返り、現在の帯広市の発展について、合併後の都市と農村の関わりについてどのような認識をお持ちなのか、お伺いをいたします。
また、帯広市が人口減少社会においても魅力あるまちであり続けるためには、都市と農村が一体となった政策が必要不可欠となります。今後のまちづくりにおいて、市長はどのようなビジョンを持ち、具体的にどのような政策を実現しようと考えているのか、お伺いをいたします。
次に、私道の利便性向上に向けた取組みについてであります。
帯広市の農村地域では、宅地造成によって私道が整備されるケースが散見されます。しかし、これらの私道は個人や団体が所有していることが多いため、適切な管理や維持がなされておらず、地域住民から不満の声も聞こえています。特に、砂利道の劣化や雨天時の水はけの悪さ、冬季の除雪問題などが顕著化しており、住民の生活環境や安全面にも影響が心配されています。
こうした問題の背景には、私道の管理責任が不明確であることや、維持管理に必要な費用を確保する仕組みが整っていないことも考えられます。宅地造成が行われる際、その規模や内容によっては、都市計画法に基づく開発行為に該当するが、市街地と農村地域では規制の適用が異なる点は認識しているところであります。市街地では公共インフラの整備が厳格に求められ、開発許可を得る際にも道路や排水設備の基準が明確に定められています。しかし、農村地域では市街地ほど厳格な規制がなく、比較的自由に宅地造成が行えることが多いと感じています。その結果により、後の維持管理が住民の負担となるケースが発生しているところであり、地域住民からは、こんなはずじゃなかったとの声や、逆に諦めムードも漂わせている方も存在します。
特に問題となるのは、私道の管理主体が曖昧であることではないかと思っています。個人所有であるため、市が直接管理することなく、所有者や利用者が自主的に維持する必要があります。しかし、実際には複数の住民が利用したりするなど、維持管理の責任分担が不明確になりやすいのではないでしょうか。また、開発後に土地の所有者が替わったりするなど、適切な対応が取られないまま問題が深刻化することにもつながります。
このような状況を改善するためには、私道の公道化の推進や住民による管理組織の設立、自治体の支援制度の充実など多角的な対策が必要となります。地域の特性に応じた柔軟な対応を進めることで、住民の安全と利便性を確保し、持続可能な住環境の整備につなげていくことが必要と感じています。
宅地造成は、整備の規模により開発行為と該当するのか判断されると思いますが、まず改めて、市街地と農村地域でどのように違うのかについてお尋ねをいたします。
次に、3問目でありますけれども、帯広市の農業の現状と対策ということでお伺いをいたします。
帯広市を含む十勝地域は日本有数の農業生産地であり、小麦、大豆、バレイショ、てん菜などの畑作に加え、酪農や畜産も盛んに行われ、国内の食料供給において重要な役割を果たしています。畜産業においても、必要な飼料作物の自給率向上にも力を入れており、全国の食料安定供給に大きく貢献しています。しかし、世界的な食料供給の不安定化が進む中、国内の食料安全保障のリスクが高まっています。一方で、人口減少や農業従事者の高齢化が進み、生産基盤の弱体化も深刻な課題となっており、帯広市にとっても重要な問題です。
こうした状況の中で、国内の農業の維持強化に向けた対策が求められます。十勝地域では、輸入依存の農業資材の確保や備蓄の有効活用が課題となる一方、広大な農地を活用した大規模農業を強みとし、スマート農業の導入や新品種開発による生産性向上が期待されています。気候変動の対応や環境負荷を低減する持続可能な農業の推進も不可欠です。
近年、特に農業資材価格の高止まりや価格転嫁の難しさ、新規就農者の確保、農地の集積、維持といった課題にも直面しており、これらの解決が地域農業の発展に向けた鍵となります。加えて、近年の大雪などの自然災害が農業者の経営にも大きな影響を与えており、被害を受けた農業者への支援策も重要です。
こうした状況を踏まえ、今後の食料安全保障や農業の振興について考えていきたいと思います。
そこでお伺いいたしますけれども、農業物価指数から見た考察ということでお話をさせていただきたいなと思います。
近年、全国的に農業を取り巻く環境は大きく変動しており、特に肥料や生産資材の価格高騰が農業経営に深刻な影響を及ぼしています。農林水産省が公表した令和5年度農業物価指数によれば、令和5年度の農業生産資材価格指数は121.3で、前年に比べ4%上昇しました。この上昇の主な原因は、肥料や飼料の価格上昇によるものです。具体的には、肥料の価格指数は147で前年から12.4%の上昇、飼料は145.7で5.6%の上昇となっています。これらの資材価格の上昇には、輸入原料価格の高騰や国際情勢の変化が背景にあり、農業者の生産コストを大幅に押し上げています。
一方、農産物の価格も上昇傾向にあります。同資料によれば、令和5年度の農産物価指数は108.6%で、前年に比べて6.3%上昇しました。特に鶏卵は39%、野菜は6.7%の上昇が見られます。
しかし、これらの価格上昇が必ずしも農業者の収入増加に直結しているわけではありません。生産コストの増加が利益を圧迫し、経営維持が困難になるケースも報告されています。例えば北海道における全農業者経営体のデータでは、令和4年度の農業粗収益は5,112万円で、前年から12.9%増加したものの、農業経費も4,653万円と17.3%増加しました。その結果、農業所得は459万円で、前年度から18.5%減少しています。このように収入の増加以上に経費の増加が上回り、農業所得が減少する傾向が見られます。
さらに、農業交易条件指数、農業物価指数と生産資材価格指数で割ったものについては、令和5年度に89.5となり、前年に比べ2.1%上昇しました。しかし、この指数は依然として100を下回っており、農業者が販売する農産物の価格上昇が生産資材の価格上昇に追いついていない現状を示しています。
今触れた数値については、全国、全道の平均であり、農産物の価格には野菜も含まれており、帯広市の主な農産物価格も同じような傾向にあるとはいえ、不安も募っております。このような状況は今後も続くと考えられていますが、本市の状況をどのように認識し、今後の政策にどのように反映していくのかお伺いし、1問目といたします。
西本嘉伸議員#183 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) おはようございます。通告に従いまして質問させていただきたいと思います。
1点目、田園都市帯広の未来像ということで、大正地区の諸問題について、四、五年ぶりでございますけれども質問させていただきたいと思います。2問目に、私道のことに関してであります。3点目が農業に関わってということで、順次質問させていただきたいと思います。
まず、田園都市帯広の未来像ということで、帯広市は農業を基幹産業として発展してきた都市であり、都市機能を持ちながらも、農村部との調和を図りながら成長を遂げてきました。道内のほかの市と比較しても人口減少率が低く、比較的安定したまちであるものの、全国的な人口減少の波は避けられず、今後は人口減少に見合った持続可能なまちづくりが求められています。
都市と農村が共存する帯広市において、人口減少が進む中でどのように持続可能な政策を実現していくのかが重要な課題となります。農業を中心とした地域経済の維持と発展、都市機能の適正な維持、そして少ない人口でも快適に暮らせる環境づくりが必要となります。そのためには、行政が主体となり、都市と農村のバランスを考慮した政策を策定し、実施していくことが必要と考えます。
農業分野においても、後継者不足や労働力確保が課題となっており、これらを克服するために、農業の公立化やスマート農業の推進が不可欠となります。技術革新により生産性向上をさせることで、少ない人数でも持続可能な農業経営が可能となります。
また、都市部においても、人口減少に適応したインフラ整備や公共サービスの最適化が必要となります。コンパクトシティといった概念をどのように捉えるのか、駅前や中心市街地といった市街地への人口集積にこだわるだけではなく、エリアごとの強みを生かし、にぎわいをいかに創造していくことも必要と考えています。
また、都市と農村の調和を保つためには、都市住民と農村住民が互いに支え合う仕組みを構築することも重要です。都市住民が農業や地域資源を活用した観光、交流事業に関わることで、地域経済の活性化が図られ、双方にとってメリットがある関係が生まれます。
また、持続可能なまちづくりを進める上で、民間の力を積極的に活用することも重要です。企業やNPO、地域団体とも連携し、農業技術の発展や観光振興、起業支援など多様な分野での協力を推進することで、新たな雇用創出や地域活性化が図れるはずです。行政だけでは対応し切れない課題に対し、民間のアイデアや資本を生かすことで、より柔軟で実効性のある政策を実現できるとも考えます。
そこで、改めてお伺いいたしますが、昭和32年に川西村と大正村が帯広市と合併し、10万人規模の都市として新たなスタートを切った帯広は、農村と都市の融合による発展を遂げてきました。このような歴史を振り返り、現在の帯広市の発展について、合併後の都市と農村の関わりについてどのような認識をお持ちなのか、お伺いをいたします。
また、帯広市が人口減少社会においても魅力あるまちであり続けるためには、都市と農村が一体となった政策が必要不可欠となります。今後のまちづくりにおいて、市長はどのようなビジョンを持ち、具体的にどのような政策を実現しようと考えているのか、お伺いをいたします。
次に、私道の利便性向上に向けた取組みについてであります。
帯広市の農村地域では、宅地造成によって私道が整備されるケースが散見されます。しかし、これらの私道は個人や団体が所有していることが多いため、適切な管理や維持がなされておらず、地域住民から不満の声も聞こえています。特に、砂利道の劣化や雨天時の水はけの悪さ、冬季の除雪問題などが顕著化しており、住民の生活環境や安全面にも影響が心配されています。
こうした問題の背景には、私道の管理責任が不明確であることや、維持管理に必要な費用を確保する仕組みが整っていないことも考えられます。宅地造成が行われる際、その規模や内容によっては、都市計画法に基づく開発行為に該当するが、市街地と農村地域では規制の適用が異なる点は認識しているところであります。市街地では公共インフラの整備が厳格に求められ、開発許可を得る際にも道路や排水設備の基準が明確に定められています。しかし、農村地域では市街地ほど厳格な規制がなく、比較的自由に宅地造成が行えることが多いと感じています。その結果により、後の維持管理が住民の負担となるケースが発生しているところであり、地域住民からは、こんなはずじゃなかったとの声や、逆に諦めムードも漂わせている方も存在します。
特に問題となるのは、私道の管理主体が曖昧であることではないかと思っています。個人所有であるため、市が直接管理することなく、所有者や利用者が自主的に維持する必要があります。しかし、実際には複数の住民が利用したりするなど、維持管理の責任分担が不明確になりやすいのではないでしょうか。また、開発後に土地の所有者が替わったりするなど、適切な対応が取られないまま問題が深刻化することにもつながります。
このような状況を改善するためには、私道の公道化の推進や住民による管理組織の設立、自治体の支援制度の充実など多角的な対策が必要となります。地域の特性に応じた柔軟な対応を進めることで、住民の安全と利便性を確保し、持続可能な住環境の整備につなげていくことが必要と感じています。
宅地造成は、整備の規模により開発行為と該当するのか判断されると思いますが、まず改めて、市街地と農村地域でどのように違うのかについてお尋ねをいたします。
次に、3問目でありますけれども、帯広市の農業の現状と対策ということでお伺いをいたします。
帯広市を含む十勝地域は日本有数の農業生産地であり、小麦、大豆、バレイショ、てん菜などの畑作に加え、酪農や畜産も盛んに行われ、国内の食料供給において重要な役割を果たしています。畜産業においても、必要な飼料作物の自給率向上にも力を入れており、全国の食料安定供給に大きく貢献しています。しかし、世界的な食料供給の不安定化が進む中、国内の食料安全保障のリスクが高まっています。一方で、人口減少や農業従事者の高齢化が進み、生産基盤の弱体化も深刻な課題となっており、帯広市にとっても重要な問題です。
こうした状況の中で、国内の農業の維持強化に向けた対策が求められます。十勝地域では、輸入依存の農業資材の確保や備蓄の有効活用が課題となる一方、広大な農地を活用した大規模農業を強みとし、スマート農業の導入や新品種開発による生産性向上が期待されています。気候変動の対応や環境負荷を低減する持続可能な農業の推進も不可欠です。
近年、特に農業資材価格の高止まりや価格転嫁の難しさ、新規就農者の確保、農地の集積、維持といった課題にも直面しており、これらの解決が地域農業の発展に向けた鍵となります。加えて、近年の大雪などの自然災害が農業者の経営にも大きな影響を与えており、被害を受けた農業者への支援策も重要です。
こうした状況を踏まえ、今後の食料安全保障や農業の振興について考えていきたいと思います。
そこでお伺いいたしますけれども、農業物価指数から見た考察ということでお話をさせていただきたいなと思います。
近年、全国的に農業を取り巻く環境は大きく変動しており、特に肥料や生産資材の価格高騰が農業経営に深刻な影響を及ぼしています。農林水産省が公表した令和5年度農業物価指数によれば、令和5年度の農業生産資材価格指数は121.3で、前年に比べ4%上昇しました。この上昇の主な原因は、肥料や飼料の価格上昇によるものです。具体的には、肥料の価格指数は147で前年から12.4%の上昇、飼料は145.7で5.6%の上昇となっています。これらの資材価格の上昇には、輸入原料価格の高騰や国際情勢の変化が背景にあり、農業者の生産コストを大幅に押し上げています。
一方、農産物の価格も上昇傾向にあります。同資料によれば、令和5年度の農産物価指数は108.6%で、前年に比べて6.3%上昇しました。特に鶏卵は39%、野菜は6.7%の上昇が見られます。
しかし、これらの価格上昇が必ずしも農業者の収入増加に直結しているわけではありません。生産コストの増加が利益を圧迫し、経営維持が困難になるケースも報告されています。例えば北海道における全農業者経営体のデータでは、令和4年度の農業粗収益は5,112万円で、前年から12.9%増加したものの、農業経費も4,653万円と17.3%増加しました。その結果、農業所得は459万円で、前年度から18.5%減少しています。このように収入の増加以上に経費の増加が上回り、農業所得が減少する傾向が見られます。
さらに、農業交易条件指数、農業物価指数と生産資材価格指数で割ったものについては、令和5年度に89.5となり、前年に比べ2.1%上昇しました。しかし、この指数は依然として100を下回っており、農業者が販売する農産物の価格上昇が生産資材の価格上昇に追いついていない現状を示しています。
今触れた数値については、全国、全道の平均であり、農産物の価格には野菜も含まれており、帯広市の主な農産物価格も同じような傾向にあるとはいえ、不安も募っております。このような状況は今後も続くと考えられていますが、本市の状況をどのように認識し、今後の政策にどのように反映していくのかお伺いし、1問目といたします。
西本嘉伸議員#184 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) おはようございます。通告に従いまして質問させていただきたいと思います。
1点目、田園都市帯広の未来像ということで、大正地区の諸問題について、四、五年ぶりでございますけれども質問させていただきたいと思います。2問目に、私道のことに関してであります。3点目が農業に関わってということで、順次質問させていただきたいと思います。
まず、田園都市帯広の未来像ということで、帯広市は農業を基幹産業として発展してきた都市であり、都市機能を持ちながらも、農村部との調和を図りながら成長を遂げてきました。道内のほかの市と比較しても人口減少率が低く、比較的安定したまちであるものの、全国的な人口減少の波は避けられず、今後は人口減少に見合った持続可能なまちづくりが求められています。
都市と農村が共存する帯広市において、人口減少が進む中でどのように持続可能な政策を実現していくのかが重要な課題となります。農業を中心とした地域経済の維持と発展、都市機能の適正な維持、そして少ない人口でも快適に暮らせる環境づくりが必要となります。そのためには、行政が主体となり、都市と農村のバランスを考慮した政策を策定し、実施していくことが必要と考えます。
農業分野においても、後継者不足や労働力確保が課題となっており、これらを克服するために、農業の公立化やスマート農業の推進が不可欠となります。技術革新により生産性向上をさせることで、少ない人数でも持続可能な農業経営が可能となります。
また、都市部においても、人口減少に適応したインフラ整備や公共サービスの最適化が必要となります。コンパクトシティといった概念をどのように捉えるのか、駅前や中心市街地といった市街地への人口集積にこだわるだけではなく、エリアごとの強みを生かし、にぎわいをいかに創造していくことも必要と考えています。
また、都市と農村の調和を保つためには、都市住民と農村住民が互いに支え合う仕組みを構築することも重要です。都市住民が農業や地域資源を活用した観光、交流事業に関わることで、地域経済の活性化が図られ、双方にとってメリットがある関係が生まれます。
また、持続可能なまちづくりを進める上で、民間の力を積極的に活用することも重要です。企業やNPO、地域団体とも連携し、農業技術の発展や観光振興、起業支援など多様な分野での協力を推進することで、新たな雇用創出や地域活性化が図れるはずです。行政だけでは対応し切れない課題に対し、民間のアイデアや資本を生かすことで、より柔軟で実効性のある政策を実現できるとも考えます。
そこで、改めてお伺いいたしますが、昭和32年に川西村と大正村が帯広市と合併し、10万人規模の都市として新たなスタートを切った帯広は、農村と都市の融合による発展を遂げてきました。このような歴史を振り返り、現在の帯広市の発展について、合併後の都市と農村の関わりについてどのような認識をお持ちなのか、お伺いをいたします。
また、帯広市が人口減少社会においても魅力あるまちであり続けるためには、都市と農村が一体となった政策が必要不可欠となります。今後のまちづくりにおいて、市長はどのようなビジョンを持ち、具体的にどのような政策を実現しようと考えているのか、お伺いをいたします。
次に、私道の利便性向上に向けた取組みについてであります。
帯広市の農村地域では、宅地造成によって私道が整備されるケースが散見されます。しかし、これらの私道は個人や団体が所有していることが多いため、適切な管理や維持がなされておらず、地域住民から不満の声も聞こえています。特に、砂利道の劣化や雨天時の水はけの悪さ、冬季の除雪問題などが顕著化しており、住民の生活環境や安全面にも影響が心配されています。
こうした問題の背景には、私道の管理責任が不明確であることや、維持管理に必要な費用を確保する仕組みが整っていないことも考えられます。宅地造成が行われる際、その規模や内容によっては、都市計画法に基づく開発行為に該当するが、市街地と農村地域では規制の適用が異なる点は認識しているところであります。市街地では公共インフラの整備が厳格に求められ、開発許可を得る際にも道路や排水設備の基準が明確に定められています。しかし、農村地域では市街地ほど厳格な規制がなく、比較的自由に宅地造成が行えることが多いと感じています。その結果により、後の維持管理が住民の負担となるケースが発生しているところであり、地域住民からは、こんなはずじゃなかったとの声や、逆に諦めムードも漂わせている方も存在します。
特に問題となるのは、私道の管理主体が曖昧であることではないかと思っています。個人所有であるため、市が直接管理することなく、所有者や利用者が自主的に維持する必要があります。しかし、実際には複数の住民が利用したりするなど、維持管理の責任分担が不明確になりやすいのではないでしょうか。また、開発後に土地の所有者が替わったりするなど、適切な対応が取られないまま問題が深刻化することにもつながります。
このような状況を改善するためには、私道の公道化の推進や住民による管理組織の設立、自治体の支援制度の充実など多角的な対策が必要となります。地域の特性に応じた柔軟な対応を進めることで、住民の安全と利便性を確保し、持続可能な住環境の整備につなげていくことが必要と感じています。
宅地造成は、整備の規模により開発行為と該当するのか判断されると思いますが、まず改めて、市街地と農村地域でどのように違うのかについてお尋ねをいたします。
次に、3問目でありますけれども、帯広市の農業の現状と対策ということでお伺いをいたします。
帯広市を含む十勝地域は日本有数の農業生産地であり、小麦、大豆、バレイショ、てん菜などの畑作に加え、酪農や畜産も盛んに行われ、国内の食料供給において重要な役割を果たしています。畜産業においても、必要な飼料作物の自給率向上にも力を入れており、全国の食料安定供給に大きく貢献しています。しかし、世界的な食料供給の不安定化が進む中、国内の食料安全保障のリスクが高まっています。一方で、人口減少や農業従事者の高齢化が進み、生産基盤の弱体化も深刻な課題となっており、帯広市にとっても重要な問題です。
こうした状況の中で、国内の農業の維持強化に向けた対策が求められます。十勝地域では、輸入依存の農業資材の確保や備蓄の有効活用が課題となる一方、広大な農地を活用した大規模農業を強みとし、スマート農業の導入や新品種開発による生産性向上が期待されています。気候変動の対応や環境負荷を低減する持続可能な農業の推進も不可欠です。
近年、特に農業資材価格の高止まりや価格転嫁の難しさ、新規就農者の確保、農地の集積、維持といった課題にも直面しており、これらの解決が地域農業の発展に向けた鍵となります。加えて、近年の大雪などの自然災害が農業者の経営にも大きな影響を与えており、被害を受けた農業者への支援策も重要です。
こうした状況を踏まえ、今後の食料安全保障や農業の振興について考えていきたいと思います。
そこでお伺いいたしますけれども、農業物価指数から見た考察ということでお話をさせていただきたいなと思います。
近年、全国的に農業を取り巻く環境は大きく変動しており、特に肥料や生産資材の価格高騰が農業経営に深刻な影響を及ぼしています。農林水産省が公表した令和5年度農業物価指数によれば、令和5年度の農業生産資材価格指数は121.3で、前年に比べ4%上昇しました。この上昇の主な原因は、肥料や飼料の価格上昇によるものです。具体的には、肥料の価格指数は147で前年から12.4%の上昇、飼料は145.7で5.6%の上昇となっています。これらの資材価格の上昇には、輸入原料価格の高騰や国際情勢の変化が背景にあり、農業者の生産コストを大幅に押し上げています。
一方、農産物の価格も上昇傾向にあります。同資料によれば、令和5年度の農産物価指数は108.6%で、前年に比べて6.3%上昇しました。特に鶏卵は39%、野菜は6.7%の上昇が見られます。
しかし、これらの価格上昇が必ずしも農業者の収入増加に直結しているわけではありません。生産コストの増加が利益を圧迫し、経営維持が困難になるケースも報告されています。例えば北海道における全農業者経営体のデータでは、令和4年度の農業粗収益は5,112万円で、前年から12.9%増加したものの、農業経費も4,653万円と17.3%増加しました。その結果、農業所得は459万円で、前年度から18.5%減少しています。このように収入の増加以上に経費の増加が上回り、農業所得が減少する傾向が見られます。
さらに、農業交易条件指数、農業物価指数と生産資材価格指数で割ったものについては、令和5年度に89.5となり、前年に比べ2.1%上昇しました。しかし、この指数は依然として100を下回っており、農業者が販売する農産物の価格上昇が生産資材の価格上昇に追いついていない現状を示しています。
今触れた数値については、全国、全道の平均であり、農産物の価格には野菜も含まれており、帯広市の主な農産物価格も同じような傾向にあるとはいえ、不安も募っております。このような状況は今後も続くと考えられていますが、本市の状況をどのように認識し、今後の政策にどのように反映していくのかお伺いし、1問目といたします。
西本嘉伸委員長#185 / 10353
○西本嘉伸委員長 初めに、議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算中、歳出第25款労働費を議題といたします。
これから質疑を行います。
菊地ルツ委員長#186 / 10353
○菊地ルツ委員長 初めに、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第45款消防費を議題といたします。
これから質疑を行います。
廣川英二農村振興課長補佐#187 / 10353
◎廣川英二農村振興課長補佐 私から、河川掘削土の客土材としての利用と、ヒグマ対策の新制度における基準等についてお答えいたします。
河川掘削土につきましては、条件が整えば客土材として利用することは可能でありますが、掘削土には石礫や流木、ごみなどが含まれていますことから、耕作に支障がないよう、それらを除去する必要がありますが、整備事業を行う地区の近隣において、広大な面積を擁する仮置場を確保する必要があります。
次に、ヒグマ対策の新制度における基準等についてですが、緊急銃猟制度につきましては、危険鳥獣が人の日常生活圏に侵入し、危険鳥獣による人の生命または身体に対する危害を防止する措置が緊急に必要で、銃猟以外の方法では的確かつ迅速に危険鳥獣の捕獲等をすることが困難であり、避難等によって地域住民等に弾丸が到達するおそれがない場合にのみ、市町村の判断において実施できるものであります。
また、国のガイドラインにおきましては、物損や人身事故が生じた場合には、市町村が損失を補償、賠償することとなっており、指定管理鳥獣事業交付金を活用して、保険に加入することが推奨されていますが、ハンターによる誤射時の刑事上の免責につきましては、明確に示されていないものとなっております。
銃の発砲の判断や、現場の安全確保を強化する仕組みなどについて、猟友会や警察など関係機関と整理する必要がありますので、新制度への対応の準備を関係機関と協議しながら進めていく考えであります。
なお、準備が整うまでの間に緊急事態が発生した場合につきましては、当面、警察官職務執行法に基づく対応を警察に要請していくものであります。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#188 / 10353
◎廣川英二農村振興課長補佐 私から、河川掘削土の客土材としての利用と、ヒグマ対策の新制度における基準等についてお答えいたします。
河川掘削土につきましては、条件が整えば客土材として利用することは可能でありますが、掘削土には石礫や流木、ごみなどが含まれていますことから、耕作に支障がないよう、それらを除去する必要がありますが、整備事業を行う地区の近隣において、広大な面積を擁する仮置場を確保する必要があります。
次に、ヒグマ対策の新制度における基準等についてですが、緊急銃猟制度につきましては、危険鳥獣が人の日常生活圏に侵入し、危険鳥獣による人の生命または身体に対する危害を防止する措置が緊急に必要で、銃猟以外の方法では的確かつ迅速に危険鳥獣の捕獲等をすることが困難であり、避難等によって地域住民等に弾丸が到達するおそれがない場合にのみ、市町村の判断において実施できるものであります。
また、国のガイドラインにおきましては、物損や人身事故が生じた場合には、市町村が損失を補償、賠償することとなっており、指定管理鳥獣事業交付金を活用して、保険に加入することが推奨されていますが、ハンターによる誤射時の刑事上の免責につきましては、明確に示されていないものとなっております。
銃の発砲の判断や、現場の安全確保を強化する仕組みなどについて、猟友会や警察など関係機関と整理する必要がありますので、新制度への対応の準備を関係機関と協議しながら進めていく考えであります。
なお、準備が整うまでの間に緊急事態が発生した場合につきましては、当面、警察官職務執行法に基づく対応を警察に要請していくものであります。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#189 / 10353
○菊地ルツ委員長 初めに、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第45款消防費を議題といたします。
これから質疑を行います。
菊地ルツ委員長#190 / 10353
○菊地ルツ委員長 初めに、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第45款消防費を議題といたします。
これから質疑を行います。
西本嘉伸委員長#191 / 10353
○西本嘉伸委員長 初めに、議案第3号令和7年度帯広市一般会計予算中、歳出第25款労働費を議題といたします。
これから質疑を行います。
大竹口武光委員#192 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) 私のほうから、道路の維持管理について何点か確認をさせていただきたいと思います。
まず、初めに、雪解けとともに春先は凍土による路面の状況が表面化いたしまして、道路損傷状態があらわになるという状況が見受けられます。特に、舗装の傷みや陥没などが発生しておりまして、それに伴って市民からの問合せも多くなる時期ではないかと思っております。特に、今年は2月3日から4日にかけまして降り続いた降雪量、124センチということでございまして、十勝管内全域では統計開始以来の大雪被害が発生しました。帯広市では雪害対策本部を設置して対応に当たっていただきましたけれども、この予想外の降雪による道路維持管理における苦情の状況、件数等について、またその内容についてはどのようになっているのか、どのような内容が寄せられたのか、またそれに伴う対応策などについてお伺いをしたいと思います。
大竹口武光委員#193 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) 私のほうから、道路の維持管理について何点か確認をさせていただきたいと思います。
まず、初めに、雪解けとともに春先は凍土による路面の状況が表面化いたしまして、道路損傷状態があらわになるという状況が見受けられます。特に、舗装の傷みや陥没などが発生しておりまして、それに伴って市民からの問合せも多くなる時期ではないかと思っております。特に、今年は2月3日から4日にかけまして降り続いた降雪量、124センチということでございまして、十勝管内全域では統計開始以来の大雪被害が発生しました。帯広市では雪害対策本部を設置して対応に当たっていただきましたけれども、この予想外の降雪による道路維持管理における苦情の状況、件数等について、またその内容についてはどのようになっているのか、どのような内容が寄せられたのか、またそれに伴う対応策などについてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#194 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#195 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#196 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
米沢則寿市長#197 / 10353
◎米沢則寿市長 おはようございます。
杉野議員の御質問中、平和への思いについてお答えいたします。
我が国は、憲法に掲げる平和主義の下、戦後から今日に至るまで平和な暮らしを享受しています。しかしながら、世界各地で民族や宗教、領土などをめぐる様々な紛争が発生しており、我が国の周辺でも、北朝鮮による度重なるミサイルの発射や核開発の動き、中国による軍事活動の活発化といった、安全保障に関わる先行き不透明な情勢が続いているものと認識しております。
こうした中、恒久平和を実現するためには、私たち一人ひとりが戦争の悲惨さと平和の貴さを忘れることなく、核兵器の廃絶や戦争の根絶に向けた取組みをたゆまず続けていくことが重要であります。
帯広市では、核兵器廃絶平和都市を宣言し、平和な社会を願う姿勢を広く発信しながら、啓発事業や戦争体験の継承などに取り組んできているところであります。さらに、今年は戦後80年の節目に際した催しを実施するなどして、市民と共に平和への思いを新たにする機会としてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#198 / 10353
◎米沢則寿市長 おはようございます。
大塚議員の御質問中、大学等との連携についてお答えいたします。
大学や試験研究機関は、企業や生産者への技術支援、産業人材の育成などを通じて、地域産業の振興に重要な役割を担っています。十勝・帯広では、食や農業に関わる学術研究機関が集積する強みを生かし、そこで得られた研究成果を域内外の企業や生産団体に結びつけることで、品質の向上や新たな仕事づくりにつなげてまいりました。近年、人口減少や地球温暖化などにより、社会経済環境が大きく変化してきており、これらに対応し、地域の稼ぐ力を高めるためには、大学等の知見を生かし、生産性の向上や食の高付加価値化などに取り組んでいくことが一層重要になるものと考えております。
こうした認識の下、今般地方創生に係る国の交付金事業を活用し、帯広畜産大学との連携を中心に、農畜産業における情報技術の活用や加工技術の開発等を進め、生産から消費までの各段階で価値を生み出す十勝型フードシステムの構築を目指していくこととしたところであります。
今後も大学や試験研究機関と連携しながら、食や農などの基本価値を向上させ、地域産業の活性化を進めてまいります。
私からは以上であります。
大和田三朗委員#199 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 私のほうから2点質問させていただきたいと思います。1つ目が、要配慮者防火訪問についてと、もう一問が、消防自動車運転資格取得支援事業についてお聞きしたいと思います。
令和6年度主要な施策の成果85ページ、広域消防管理運営事業中、要配慮者防火訪問について、平成25年度6月に改正されました災害対策基本法で要配慮者が明記されましたけれども、火災予防運動期間中に実施している要配慮者防火訪問の対象者と過去3年間の対象世帯数についてまず伺います。
もう一点、同じく86ページ、消防団活動促進事業費中、消防自動車運転資格取得支援事業について、概要と事業目的を伺います。
楢山直義副議長#200 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#201 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#202 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
大和田三朗委員#203 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 私のほうから2点質問させていただきたいと思います。1つ目が、要配慮者防火訪問についてと、もう一問が、消防自動車運転資格取得支援事業についてお聞きしたいと思います。
令和6年度主要な施策の成果85ページ、広域消防管理運営事業中、要配慮者防火訪問について、平成25年度6月に改正されました災害対策基本法で要配慮者が明記されましたけれども、火災予防運動期間中に実施している要配慮者防火訪問の対象者と過去3年間の対象世帯数についてまず伺います。
もう一点、同じく86ページ、消防団活動促進事業費中、消防自動車運転資格取得支援事業について、概要と事業目的を伺います。
大和田三朗委員#204 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 私のほうから2点質問させていただきたいと思います。1つ目が、要配慮者防火訪問についてと、もう一問が、消防自動車運転資格取得支援事業についてお聞きしたいと思います。
令和6年度主要な施策の成果85ページ、広域消防管理運営事業中、要配慮者防火訪問について、平成25年度6月に改正されました災害対策基本法で要配慮者が明記されましたけれども、火災予防運動期間中に実施している要配慮者防火訪問の対象者と過去3年間の対象世帯数についてまず伺います。
もう一点、同じく86ページ、消防団活動促進事業費中、消防自動車運転資格取得支援事業について、概要と事業目的を伺います。
米沢則寿市長#205 / 10353
◎米沢則寿市長 おはようございます。
大塚議員の御質問中、大学等との連携についてお答えいたします。
大学や試験研究機関は、企業や生産者への技術支援、産業人材の育成などを通じて、地域産業の振興に重要な役割を担っています。十勝・帯広では、食や農業に関わる学術研究機関が集積する強みを生かし、そこで得られた研究成果を域内外の企業や生産団体に結びつけることで、品質の向上や新たな仕事づくりにつなげてまいりました。近年、人口減少や地球温暖化などにより、社会経済環境が大きく変化してきており、これらに対応し、地域の稼ぐ力を高めるためには、大学等の知見を生かし、生産性の向上や食の高付加価値化などに取り組んでいくことが一層重要になるものと考えております。
こうした認識の下、今般地方創生に係る国の交付金事業を活用し、帯広畜産大学との連携を中心に、農畜産業における情報技術の活用や加工技術の開発等を進め、生産から消費までの各段階で価値を生み出す十勝型フードシステムの構築を目指していくこととしたところであります。
今後も大学や試験研究機関と連携しながら、食や農などの基本価値を向上させ、地域産業の活性化を進めてまいります。
私からは以上であります。
石田欣也道路維持課主幹#206 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 令和6年度に市民から寄せられました問合せ件数につきましては、道路維持に関する内容が2,008件、除雪に関する内容のものが1,889件となっておりまして、そのうち2月の大雪以降、2月と3月に寄せられました除雪に関する問合せは1,873件でございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#207 / 10353
◎米沢則寿市長 おはようございます。
大塚議員の御質問中、大学等との連携についてお答えいたします。
大学や試験研究機関は、企業や生産者への技術支援、産業人材の育成などを通じて、地域産業の振興に重要な役割を担っています。十勝・帯広では、食や農業に関わる学術研究機関が集積する強みを生かし、そこで得られた研究成果を域内外の企業や生産団体に結びつけることで、品質の向上や新たな仕事づくりにつなげてまいりました。近年、人口減少や地球温暖化などにより、社会経済環境が大きく変化してきており、これらに対応し、地域の稼ぐ力を高めるためには、大学等の知見を生かし、生産性の向上や食の高付加価値化などに取り組んでいくことが一層重要になるものと考えております。
こうした認識の下、今般地方創生に係る国の交付金事業を活用し、帯広畜産大学との連携を中心に、農畜産業における情報技術の活用や加工技術の開発等を進め、生産から消費までの各段階で価値を生み出す十勝型フードシステムの構築を目指していくこととしたところであります。
今後も大学や試験研究機関と連携しながら、食や農などの基本価値を向上させ、地域産業の活性化を進めてまいります。
私からは以上であります。
西本嘉伸委員#208 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) それぞれありがとうございました。
それでは、客土事業のほうからお伺いさせていただきたいと思います。
今、答弁でお伺いしましたけれども、河川の掘削土については利用が可能であると。しかしながら、いろんなものが含まれている、耕作に支障がない土であればいいんですけれども、ごみ等があれば除去する必要があるということと、仮置場が必要だという、それはもう当然だと思います。
そこで、次にお伺いするんですけれども、市の基盤整備事業は、国営、道営事業を含め複数地域で実施されているところであります。この客土工事をはじめとした道営のいわゆるこの面事業について、事業の目的と、現在、実施中の各地区の受益面積と進捗率についてお伺いしたいと思います。
また、地区の設定に当たり、特に、今年を含め極度の高温少雨による干ばつ被害、今回も視察等で見てこられたと思うんですけれども、この被害の多い地帯への優先度の設定の考え方については可能なのかどうか、またさらに今後の事業計画や予算見通しについてもお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#209 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) それぞれありがとうございました。
それでは、客土事業のほうからお伺いさせていただきたいと思います。
今、答弁でお伺いしましたけれども、河川の掘削土については利用が可能であると。しかしながら、いろんなものが含まれている、耕作に支障がない土であればいいんですけれども、ごみ等があれば除去する必要があるということと、仮置場が必要だという、それはもう当然だと思います。
そこで、次にお伺いするんですけれども、市の基盤整備事業は、国営、道営事業を含め複数地域で実施されているところであります。この客土工事をはじめとした道営のいわゆるこの面事業について、事業の目的と、現在、実施中の各地区の受益面積と進捗率についてお伺いしたいと思います。
また、地区の設定に当たり、特に、今年を含め極度の高温少雨による干ばつ被害、今回も視察等で見てこられたと思うんですけれども、この被害の多い地帯への優先度の設定の考え方については可能なのかどうか、またさらに今後の事業計画や予算見通しについてもお伺いしたいと思います。
石田欣也道路維持課主幹#210 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 令和6年度に市民から寄せられました問合せ件数につきましては、道路維持に関する内容が2,008件、除雪に関する内容のものが1,889件となっておりまして、そのうち2月の大雪以降、2月と3月に寄せられました除雪に関する問合せは1,873件でございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#211 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 令和6年度に市民から寄せられました問合せ件数につきましては、道路維持に関する内容が2,008件、除雪に関する内容のものが1,889件となっておりまして、そのうち2月の大雪以降、2月と3月に寄せられました除雪に関する問合せは1,873件でございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#212 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) それぞれありがとうございました。
それでは、客土事業のほうからお伺いさせていただきたいと思います。
今、答弁でお伺いしましたけれども、河川の掘削土については利用が可能であると。しかしながら、いろんなものが含まれている、耕作に支障がない土であればいいんですけれども、ごみ等があれば除去する必要があるということと、仮置場が必要だという、それはもう当然だと思います。
そこで、次にお伺いするんですけれども、市の基盤整備事業は、国営、道営事業を含め複数地域で実施されているところであります。この客土工事をはじめとした道営のいわゆるこの面事業について、事業の目的と、現在、実施中の各地区の受益面積と進捗率についてお伺いしたいと思います。
また、地区の設定に当たり、特に、今年を含め極度の高温少雨による干ばつ被害、今回も視察等で見てこられたと思うんですけれども、この被害の多い地帯への優先度の設定の考え方については可能なのかどうか、またさらに今後の事業計画や予算見通しについてもお伺いしたいと思います。
藤沼茂生契約管財課長#213 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 まず、私のほうから、動物園の事故を受けました対応について答弁申し上げます。
委員のほうからお話しありましたとおり、事故後の対応につきましては、現在担当課であります動物園のほうで行われているところでございます。
ただこの事故発生を受けまして、委託業務等における事故防止に向け、安全管理の徹底を求める文書を全庁に通知をいたしまして、注意喚起を行ったところでございます。
以上であります。
米沢則寿市長#214 / 10353
◎米沢則寿市長 おはようございます。
杉野議員の御質問中、平和への思いについてお答えいたします。
我が国は、憲法に掲げる平和主義の下、戦後から今日に至るまで平和な暮らしを享受しています。しかしながら、世界各地で民族や宗教、領土などをめぐる様々な紛争が発生しており、我が国の周辺でも、北朝鮮による度重なるミサイルの発射や核開発の動き、中国による軍事活動の活発化といった、安全保障に関わる先行き不透明な情勢が続いているものと認識しております。
こうした中、恒久平和を実現するためには、私たち一人ひとりが戦争の悲惨さと平和の貴さを忘れることなく、核兵器の廃絶や戦争の根絶に向けた取組みをたゆまず続けていくことが重要であります。
帯広市では、核兵器廃絶平和都市を宣言し、平和な社会を願う姿勢を広く発信しながら、啓発事業や戦争体験の継承などに取り組んできているところであります。さらに、今年は戦後80年の節目に際した催しを実施するなどして、市民と共に平和への思いを新たにする機会としてまいります。
私からは以上であります。
工藤進委員#215 / 10353
◆6番(工藤進委員) おはようございます。
私から1点質問をさせていただきます。
予算書133ページ、労働費中、地域雇用対策費のうち地域雇用創出促進費について、2,286万4,000円を計上していますけども、この内訳について、まずお伺いいたします。
工藤進委員#216 / 10353
◆6番(工藤進委員) おはようございます。
私から1点質問をさせていただきます。
予算書133ページ、労働費中、地域雇用対策費のうち地域雇用創出促進費について、2,286万4,000円を計上していますけども、この内訳について、まずお伺いいたします。
工藤進委員#217 / 10353
◆6番(工藤進委員) おはようございます。
私から1点質問をさせていただきます。
予算書133ページ、労働費中、地域雇用対策費のうち地域雇用創出促進費について、2,286万4,000円を計上していますけども、この内訳について、まずお伺いいたします。
三浦勇利委員#218 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 私のほうからは、ただいま理事者報告いただきましたこども未来プランの改定の骨子案に関わって幾つか質問させていただきたいと思います。
まず初めに、今回基本的な視点ということで、すべてのこどもの幸せを第一に考え、こどもの意見を大切にしながら、こどもの最善の利益を最大限に尊重するということが記載されております。この中で、改定に当たっては、こどもの意見を大切にしながらという言葉、文言が追加されたわけであります。重要なのは、どのように子供、それから若者から意見を集めて、それを施策、既存の市の事業の中で反映させていくのか、また反映させたものを、その結果を子供、若者にどのようにフィードバックするのかということが重要だと考えますが、市としてこうした取組みを今後行っていく考えがあるのか、まずこの点について伺いたいと思います。
米沢則寿市長#219 / 10353
◎米沢則寿市長 おはようございます。
大平議員の御質問中、子供の貧困についてお答えいたします。
子供の貧困は、保護者の就労状況などの家庭環境や地域とのつながりの希薄化といった様々な要因が複雑に関係しており、地域社会全体で取り組むべき課題であると認識しております。
このため、国や北海道、民間企業、団体などと連携しながら、経済的な支援のみならず、子供や家庭の孤立を防ぐ取組みを総合的に進めていくことが重要と考えております。
帯広市では、これまで子供医療費の助成の拡充や子育て世帯に対する給付金の支給などのほか、独り親家庭の自立支援や市内6か所の相談機関の開設等による相談体制づくりに取り組んできたところであります。
今後も、子供たちが生まれ育った環境に関わらず、心身ともに健やかに成長できるよう、関係機関等と連携し、必要な取組みを進めていく考えであります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#220 / 10353
◎米沢則寿市長 おはようございます。
大平議員の御質問中、子供の貧困についてお答えいたします。
子供の貧困は、保護者の就労状況などの家庭環境や地域とのつながりの希薄化といった様々な要因が複雑に関係しており、地域社会全体で取り組むべき課題であると認識しております。
このため、国や北海道、民間企業、団体などと連携しながら、経済的な支援のみならず、子供や家庭の孤立を防ぐ取組みを総合的に進めていくことが重要と考えております。
帯広市では、これまで子供医療費の助成の拡充や子育て世帯に対する給付金の支給などのほか、独り親家庭の自立支援や市内6か所の相談機関の開設等による相談体制づくりに取り組んできたところであります。
今後も、子供たちが生まれ育った環境に関わらず、心身ともに健やかに成長できるよう、関係機関等と連携し、必要な取組みを進めていく考えであります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#221 / 10353
◎米沢則寿市長 おはようございます。
大平議員の御質問中、子供の貧困についてお答えいたします。
子供の貧困は、保護者の就労状況などの家庭環境や地域とのつながりの希薄化といった様々な要因が複雑に関係しており、地域社会全体で取り組むべき課題であると認識しております。
このため、国や北海道、民間企業、団体などと連携しながら、経済的な支援のみならず、子供や家庭の孤立を防ぐ取組みを総合的に進めていくことが重要と考えております。
帯広市では、これまで子供医療費の助成の拡充や子育て世帯に対する給付金の支給などのほか、独り親家庭の自立支援や市内6か所の相談機関の開設等による相談体制づくりに取り組んできたところであります。
今後も、子供たちが生まれ育った環境に関わらず、心身ともに健やかに成長できるよう、関係機関等と連携し、必要な取組みを進めていく考えであります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#222 / 10353
◎米沢則寿市長 おはようございます。
杉野議員の御質問中、平和への思いについてお答えいたします。
我が国は、憲法に掲げる平和主義の下、戦後から今日に至るまで平和な暮らしを享受しています。しかしながら、世界各地で民族や宗教、領土などをめぐる様々な紛争が発生しており、我が国の周辺でも、北朝鮮による度重なるミサイルの発射や核開発の動き、中国による軍事活動の活発化といった、安全保障に関わる先行き不透明な情勢が続いているものと認識しております。
こうした中、恒久平和を実現するためには、私たち一人ひとりが戦争の悲惨さと平和の貴さを忘れることなく、核兵器の廃絶や戦争の根絶に向けた取組みをたゆまず続けていくことが重要であります。
帯広市では、核兵器廃絶平和都市を宣言し、平和な社会を願う姿勢を広く発信しながら、啓発事業や戦争体験の継承などに取り組んできているところであります。さらに、今年は戦後80年の節目に際した催しを実施するなどして、市民と共に平和への思いを新たにする機会としてまいります。
私からは以上であります。
藤沼茂生契約管財課長#223 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 まず、私のほうから、動物園の事故を受けました対応について答弁申し上げます。
委員のほうからお話しありましたとおり、事故後の対応につきましては、現在担当課であります動物園のほうで行われているところでございます。
ただこの事故発生を受けまして、委託業務等における事故防止に向け、安全管理の徹底を求める文書を全庁に通知をいたしまして、注意喚起を行ったところでございます。
以上であります。
藤沼茂生契約管財課長#224 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 まず、私のほうから、動物園の事故を受けました対応について答弁申し上げます。
委員のほうからお話しありましたとおり、事故後の対応につきましては、現在担当課であります動物園のほうで行われているところでございます。
ただこの事故発生を受けまして、委託業務等における事故防止に向け、安全管理の徹底を求める文書を全庁に通知をいたしまして、注意喚起を行ったところでございます。
以上であります。
横山明美議長#225 / 10353
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#226 / 10353
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
谷川耕平契約管財課長補佐#227 / 10353
◎谷川耕平契約管財課長補佐 御質問中、指定管理者制度についてお答えいたします。
帯広市の公の施設は456施設であり、市の直営施設は118施設、指定管理施設は281施設、その他特別法を適用している学校や児童保育センターが57施設となっております。
以上でございます。
谷川耕平契約管財課長補佐#228 / 10353
◎谷川耕平契約管財課長補佐 御質問中、指定管理者制度についてお答えいたします。
帯広市の公の施設は456施設であり、市の直営施設は118施設、指定管理施設は281施設、その他特別法を適用している学校や児童保育センターが57施設となっております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#229 / 10353
◎廣川英二農村振興課長補佐 現在、帯広市で実施している道営の面事業につきましては、大正南地区、川西中央2-1地区、川西中央2-2地区、大正中島2地区の4地区において、農業生産の安定化、効率化を向上させる目的で事業を行っております。
各地区の整備状況につきましては、大正南地区の全体受益面積が450.9ヘクタールで、令和6年度末時点の進捗率が52.6%。川西中央2-1地区が2,169ヘクタールで31.9%。川西中央2-2地区が1,353.7ヘクタールで1.8%。大正中島2地区が205.7ヘクタールで、進捗率は令和7年度採択のためゼロ%となっております。
基盤整備事業につきましては、事業規模が大きく、時間も要しますので、昭和47年度から、国や北海道の事業を活用しながら、大正地区と川西地区をそれぞれ複数のブロックに地区割りを行いまして、予算の範囲内において同時並行で進めてきております。
そのため、干ばつ被害地域の優先設定につきましては、これまでの地区割りルールに基づき進めてきている事業の性質上、難しいものと考えております。
基盤整備事業につきましては、資材価格や人件費等の高騰により、事業費の増加が見込まれますので、今後も事業が計画的かつ安定的に進められるよう、国と北海道に確実な事業の推進と予算確保について要望してまいります。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#230 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 地域雇用創出促進費の内訳についてお答えさせていただきます。
情報発信やイベントを通じ、帯広への移住促進につながるUIJターン促進事業が1,147万7,000円、管内各高校生のインターンシップ活動を推進する若年者就業支援事業が157万3,000円、企業と求職者をつなぐマッチングサイト、ビズロケとかちの運営を行う地域人材確保マッチング事業が408万8,000円、多様な人材と企業とのマッチングサイト、ジョブジョブとかちダイバーシティの運営事業に対する補助金、生涯現役地域づくり環境整備事業として200万円、新規採用した社員等の奨学金返済支援を行う市内企業等に対する補助金、奨学金返済支援制度促進事業として360万円、このほか旅費、消耗品等で12万6,000円となっております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#231 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 地域雇用創出促進費の内訳についてお答えさせていただきます。
情報発信やイベントを通じ、帯広への移住促進につながるUIJターン促進事業が1,147万7,000円、管内各高校生のインターンシップ活動を推進する若年者就業支援事業が157万3,000円、企業と求職者をつなぐマッチングサイト、ビズロケとかちの運営を行う地域人材確保マッチング事業が408万8,000円、多様な人材と企業とのマッチングサイト、ジョブジョブとかちダイバーシティの運営事業に対する補助金、生涯現役地域づくり環境整備事業として200万円、新規採用した社員等の奨学金返済支援を行う市内企業等に対する補助金、奨学金返済支援制度促進事業として360万円、このほか旅費、消耗品等で12万6,000円となっております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#232 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 地域雇用創出促進費の内訳についてお答えさせていただきます。
情報発信やイベントを通じ、帯広への移住促進につながるUIJターン促進事業が1,147万7,000円、管内各高校生のインターンシップ活動を推進する若年者就業支援事業が157万3,000円、企業と求職者をつなぐマッチングサイト、ビズロケとかちの運営を行う地域人材確保マッチング事業が408万8,000円、多様な人材と企業とのマッチングサイト、ジョブジョブとかちダイバーシティの運営事業に対する補助金、生涯現役地域づくり環境整備事業として200万円、新規採用した社員等の奨学金返済支援を行う市内企業等に対する補助金、奨学金返済支援制度促進事業として360万円、このほか旅費、消耗品等で12万6,000円となっております。
以上です。
廣川英二農村振興課長補佐#233 / 10353
◎廣川英二農村振興課長補佐 現在、帯広市で実施している道営の面事業につきましては、大正南地区、川西中央2-1地区、川西中央2-2地区、大正中島2地区の4地区において、農業生産の安定化、効率化を向上させる目的で事業を行っております。
各地区の整備状況につきましては、大正南地区の全体受益面積が450.9ヘクタールで、令和6年度末時点の進捗率が52.6%。川西中央2-1地区が2,169ヘクタールで31.9%。川西中央2-2地区が1,353.7ヘクタールで1.8%。大正中島2地区が205.7ヘクタールで、進捗率は令和7年度採択のためゼロ%となっております。
基盤整備事業につきましては、事業規模が大きく、時間も要しますので、昭和47年度から、国や北海道の事業を活用しながら、大正地区と川西地区をそれぞれ複数のブロックに地区割りを行いまして、予算の範囲内において同時並行で進めてきております。
そのため、干ばつ被害地域の優先設定につきましては、これまでの地区割りルールに基づき進めてきている事業の性質上、難しいものと考えております。
基盤整備事業につきましては、資材価格や人件費等の高騰により、事業費の増加が見込まれますので、今後も事業が計画的かつ安定的に進められるよう、国と北海道に確実な事業の推進と予算確保について要望してまいります。
以上でございます。
能登美由紀こども課長補佐#234 / 10353
◎能登美由紀こども課長補佐 令和5年4月に施行されましたこども基本法におきまして、こども施策の策定、実施、評価に当たっては、子供や若者、子育て当事者等の意見を反映させるために必要な措置を講ずることが義務づけられたところですが、これまでも各部局におきましては、計画策定や施策の推進に当たって、会議やアンケートなどを通じまして子供の意見を聞いているところでございます。
今回のプラン改定におきましては、子供と共に社会をつくるという認識を持ち、よりよい施策の実現と子供の自己有用感の向上を考慮しながら、子供が安心して意見が言えることができる場づくりにも配慮しながら意見聴取を行っていく考えでおります。
以上になります。
楢山直義副議長#235 / 10353
○楢山直義副議長 河原康博総務部長。
廣川英二農村振興課長補佐#236 / 10353
◎廣川英二農村振興課長補佐 現在、帯広市で実施している道営の面事業につきましては、大正南地区、川西中央2-1地区、川西中央2-2地区、大正中島2地区の4地区において、農業生産の安定化、効率化を向上させる目的で事業を行っております。
各地区の整備状況につきましては、大正南地区の全体受益面積が450.9ヘクタールで、令和6年度末時点の進捗率が52.6%。川西中央2-1地区が2,169ヘクタールで31.9%。川西中央2-2地区が1,353.7ヘクタールで1.8%。大正中島2地区が205.7ヘクタールで、進捗率は令和7年度採択のためゼロ%となっております。
基盤整備事業につきましては、事業規模が大きく、時間も要しますので、昭和47年度から、国や北海道の事業を活用しながら、大正地区と川西地区をそれぞれ複数のブロックに地区割りを行いまして、予算の範囲内において同時並行で進めてきております。
そのため、干ばつ被害地域の優先設定につきましては、これまでの地区割りルールに基づき進めてきている事業の性質上、難しいものと考えております。
基盤整備事業につきましては、資材価格や人件費等の高騰により、事業費の増加が見込まれますので、今後も事業が計画的かつ安定的に進められるよう、国と北海道に確実な事業の推進と予算確保について要望してまいります。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#237 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 対応策ということでございますが、2月4日の大雪におきましては、除雪の出動時間やタイミングのほか、除排雪路線の優先順位ということで、通常時の除排雪作業に比べまして判断が難しい状況でありました。
現在、大雪での除雪についての検証を行っておりまして、除雪業者や関係機関と意見交換のほか、国や北海道とのより円滑な連携や市民への情報発信の在り方についても検討を進めまして、除雪計画に反映していく考えであります。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#238 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 対応策ということでございますが、2月4日の大雪におきましては、除雪の出動時間やタイミングのほか、除排雪路線の優先順位ということで、通常時の除排雪作業に比べまして判断が難しい状況でありました。
現在、大雪での除雪についての検証を行っておりまして、除雪業者や関係機関と意見交換のほか、国や北海道とのより円滑な連携や市民への情報発信の在り方についても検討を進めまして、除雪計画に反映していく考えであります。
以上でございます。
楢山直義副議長#239 / 10353
○楢山直義副議長 河原康博総務部長。
楢山直義副議長#240 / 10353
○楢山直義副議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#241 / 10353
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
池山勝己消防課予防副主幹#242 / 10353
◎池山勝己消防課予防副主幹 御質問中、要配慮者防火訪問について、事業を実施しているとかち広域消防事務組合から確認した内容でお答えいたします。
対象者は、災害対策基本法第8条第2項第17号に基づく要配慮者のうち、帯広市ひとり暮らし高齢者等緊急通報システム事業の利用者が対象となっております。
令和6年度主要な施策の成果に記載しております実施世帯644世帯につきましては、不在等の理由で複数回訪問した世帯数を含むため、対象世帯数とは異なりますが、過去3年間の対象世帯数は、令和4年549世帯、令和5年511世帯、令和6年451世帯となっており、各年の春の火災予防運動実施時の世帯数となっております。
以上でございます。
池山勝己消防課予防副主幹#243 / 10353
◎池山勝己消防課予防副主幹 御質問中、要配慮者防火訪問について、事業を実施しているとかち広域消防事務組合から確認した内容でお答えいたします。
対象者は、災害対策基本法第8条第2項第17号に基づく要配慮者のうち、帯広市ひとり暮らし高齢者等緊急通報システム事業の利用者が対象となっております。
令和6年度主要な施策の成果に記載しております実施世帯644世帯につきましては、不在等の理由で複数回訪問した世帯数を含むため、対象世帯数とは異なりますが、過去3年間の対象世帯数は、令和4年549世帯、令和5年511世帯、令和6年451世帯となっており、各年の春の火災予防運動実施時の世帯数となっております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#244 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 対応策ということでございますが、2月4日の大雪におきましては、除雪の出動時間やタイミングのほか、除排雪路線の優先順位ということで、通常時の除排雪作業に比べまして判断が難しい状況でありました。
現在、大雪での除雪についての検証を行っておりまして、除雪業者や関係機関と意見交換のほか、国や北海道とのより円滑な連携や市民への情報発信の在り方についても検討を進めまして、除雪計画に反映していく考えであります。
以上でございます。
横山明美議長#245 / 10353
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#246 / 10353
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
池山勝己消防課予防副主幹#247 / 10353
◎池山勝己消防課予防副主幹 御質問中、要配慮者防火訪問について、事業を実施しているとかち広域消防事務組合から確認した内容でお答えいたします。
対象者は、災害対策基本法第8条第2項第17号に基づく要配慮者のうち、帯広市ひとり暮らし高齢者等緊急通報システム事業の利用者が対象となっております。
令和6年度主要な施策の成果に記載しております実施世帯644世帯につきましては、不在等の理由で複数回訪問した世帯数を含むため、対象世帯数とは異なりますが、過去3年間の対象世帯数は、令和4年549世帯、令和5年511世帯、令和6年451世帯となっており、各年の春の火災予防運動実施時の世帯数となっております。
以上でございます。
米沢則寿市長#248 / 10353
◎米沢則寿市長 おはようございます。
西本議員の御質問中、都市と農村が調和したまちづくりについてお答えいたします。
帯広市は、昭和32年に広大な農地や森林を有する大正村、川西村と合併し、以来、都市と農村が調和する田園都市の創造を基本理念にまちづくりを進めてきております。私は、人口減少下においても十勝・帯広の魅力や活力を高めていくためには、先人が大切にし、価値を高めてきた食や農、自然を生かし、新しい価値を生み出していくことが地域の将来発展につながると考え、フードバレーとかちを旗印に、産業振興や生活環境の充実などに取り組んできたところであります。
これまでの取組みを通し、域内外から投資や人の流れが生まれ、道内主要都市と比較し人口減少が緩やかになっているほか、地価や個人所得も堅調に推移してきており、地域の活力は徐々に高まっていると考えております。今後も、都市と農村の魅力を併せ持つ帯広の魅力を発信しながら、新たな価値づくりを進め、地域の持続的な発展を目指してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#249 / 10353
◎米沢則寿市長 おはようございます。
西本議員の御質問中、都市と農村が調和したまちづくりについてお答えいたします。
帯広市は、昭和32年に広大な農地や森林を有する大正村、川西村と合併し、以来、都市と農村が調和する田園都市の創造を基本理念にまちづくりを進めてきております。私は、人口減少下においても十勝・帯広の魅力や活力を高めていくためには、先人が大切にし、価値を高めてきた食や農、自然を生かし、新しい価値を生み出していくことが地域の将来発展につながると考え、フードバレーとかちを旗印に、産業振興や生活環境の充実などに取り組んできたところであります。
これまでの取組みを通し、域内外から投資や人の流れが生まれ、道内主要都市と比較し人口減少が緩やかになっているほか、地価や個人所得も堅調に推移してきており、地域の活力は徐々に高まっていると考えております。今後も、都市と農村の魅力を併せ持つ帯広の魅力を発信しながら、新たな価値づくりを進め、地域の持続的な発展を目指してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#250 / 10353
◎米沢則寿市長 おはようございます。
西本議員の御質問中、都市と農村が調和したまちづくりについてお答えいたします。
帯広市は、昭和32年に広大な農地や森林を有する大正村、川西村と合併し、以来、都市と農村が調和する田園都市の創造を基本理念にまちづくりを進めてきております。私は、人口減少下においても十勝・帯広の魅力や活力を高めていくためには、先人が大切にし、価値を高めてきた食や農、自然を生かし、新しい価値を生み出していくことが地域の将来発展につながると考え、フードバレーとかちを旗印に、産業振興や生活環境の充実などに取り組んできたところであります。
これまでの取組みを通し、域内外から投資や人の流れが生まれ、道内主要都市と比較し人口減少が緩やかになっているほか、地価や個人所得も堅調に推移してきており、地域の活力は徐々に高まっていると考えております。今後も、都市と農村の魅力を併せ持つ帯広の魅力を発信しながら、新たな価値づくりを進め、地域の持続的な発展を目指してまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#251 / 10353
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
谷川耕平契約管財課長補佐#252 / 10353
◎谷川耕平契約管財課長補佐 御質問中、指定管理者制度についてお答えいたします。
帯広市の公の施設は456施設であり、市の直営施設は118施設、指定管理施設は281施設、その他特別法を適用している学校や児童保育センターが57施設となっております。
以上でございます。
杉野智美委員#253 / 10353
◆6番(杉野智美委員) まず、動物園の事故ですが、まだ調査が続いているということですが、総務部としては、業務委託における安全管理の徹底についてということで通知文書を全庁に発出したということで、これについては、やはり安全対策の一層の強化というのが本当に重要であると思います。これから暑い中でもありますけれども、本当に現場は様々苦労があるかと思いますが、こういう事故を教訓としてしっかりと検証していただくと同時に、安全対策ということでは、注意をしっかり払っていただきたいと申し上げて、この点に関しましては、これで終わりたいと思います。
それから、指定管理者制度についてでございます。
公の施設が今456施設あるということなんですが、このうち指定管理が281施設ということですので、半数以上が指定管理の公の施設となっているわけです。
また、学童保育センターなどにつきましては、特別法を適用している施設として、教育関係、保育関係の施設としても57の施設がそこに該当している状況ということで、指定管理者制度が、帯広市に本当に広く定着をしてきているなという状況を全体像から見てとれるかなと思います。
もう少し伺っていきたいと思いますが、指定管理の市の施設についてですが、指定管理者に指定されている事業者について少し伺いたいと思います。
事業者の法人の種類、それから指定管理者の選定方法はどのようになっているでしょうか、お聞きをいたします。
佐々木寿文消防課消防団主幹#254 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 私のほうからは、消防団員の消防自動車運転資格取得支援事業についてお答えします。
帯広市消防団の各分団に配置している消防団車両の種類は、準中型自動車または中型自動車であり、消防団車両を運転するためには、その種類以上の運転免許が必要となります。当事業は、消防団員が自己の所有する運転免許では消防団車両を運転できる資格を有さない場合に、必要な運転免許を取得する際に係る経費の一部を補助する制度であり、災害出動をはじめとする消防活動を円滑に遂行するため、消防団車両の運転者を養成し、消防体制に万全を期することを目的としております。
以上でございます。
楢山直義副議長#255 / 10353
○楢山直義副議長 篠原祥一都市環境部長。
桃井順洋市民福祉部長#256 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、物価高騰による暮らしと経済への影響についてお答えをいたします。
帯広財務事務所によりますと、地域経済は、個人消費や観光需要など一部に弱さが見られるものの、緩やかに持ち直しているとしております。先行きにつきましては、雇用、所得環境が改善する中、持ち直しの動きが続くことが期待されるものの、物価上昇やアメリカの通商政策の動向に十分注意が必要とされております。
また、食料品をはじめとする物価の高騰は、市民の暮らしに影響を及ぼしており、とりわけ低所得者世帯において家計への負担が大きくなっている状況であると考えております。
以上です。
楢山直義副議長#257 / 10353
○楢山直義副議長 篠原祥一都市環境部長。
杉野智美委員#258 / 10353
◆6番(杉野智美委員) まず、動物園の事故ですが、まだ調査が続いているということですが、総務部としては、業務委託における安全管理の徹底についてということで通知文書を全庁に発出したということで、これについては、やはり安全対策の一層の強化というのが本当に重要であると思います。これから暑い中でもありますけれども、本当に現場は様々苦労があるかと思いますが、こういう事故を教訓としてしっかりと検証していただくと同時に、安全対策ということでは、注意をしっかり払っていただきたいと申し上げて、この点に関しましては、これで終わりたいと思います。
それから、指定管理者制度についてでございます。
公の施設が今456施設あるということなんですが、このうち指定管理が281施設ということですので、半数以上が指定管理の公の施設となっているわけです。
また、学童保育センターなどにつきましては、特別法を適用している施設として、教育関係、保育関係の施設としても57の施設がそこに該当している状況ということで、指定管理者制度が、帯広市に本当に広く定着をしてきているなという状況を全体像から見てとれるかなと思います。
もう少し伺っていきたいと思いますが、指定管理の市の施設についてですが、指定管理者に指定されている事業者について少し伺いたいと思います。
事業者の法人の種類、それから指定管理者の選定方法はどのようになっているでしょうか、お聞きをいたします。
杉野智美委員#259 / 10353
◆6番(杉野智美委員) まず、動物園の事故ですが、まだ調査が続いているということですが、総務部としては、業務委託における安全管理の徹底についてということで通知文書を全庁に発出したということで、これについては、やはり安全対策の一層の強化というのが本当に重要であると思います。これから暑い中でもありますけれども、本当に現場は様々苦労があるかと思いますが、こういう事故を教訓としてしっかりと検証していただくと同時に、安全対策ということでは、注意をしっかり払っていただきたいと申し上げて、この点に関しましては、これで終わりたいと思います。
それから、指定管理者制度についてでございます。
公の施設が今456施設あるということなんですが、このうち指定管理が281施設ということですので、半数以上が指定管理の公の施設となっているわけです。
また、学童保育センターなどにつきましては、特別法を適用している施設として、教育関係、保育関係の施設としても57の施設がそこに該当している状況ということで、指定管理者制度が、帯広市に本当に広く定着をしてきているなという状況を全体像から見てとれるかなと思います。
もう少し伺っていきたいと思いますが、指定管理の市の施設についてですが、指定管理者に指定されている事業者について少し伺いたいと思います。
事業者の法人の種類、それから指定管理者の選定方法はどのようになっているでしょうか、お聞きをいたします。
石田智之こども健康担当参事#260 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、まず初めに、帯広市としての子供の貧困の位置づけ、認識についてお答えいたします。
こども大綱では、こどもまんなか社会の実現に向けて、こども基本法及び子どもの権利条約の精神にのっとり、良好な生育環境を確保し、貧困と格差の解消を図るとされており、帯広市においても同様の認識でございます。
また、現在改定中のおびひろこども未来プランにつきましては、国のこども大綱に基づき、子供の貧困の解消に向けた施策の推進に関する法律に掲げる事項を含め、市町村こども計画として位置づけようと作業を進めているところであります。
次に、学童保育につきましてお答えいたします。
共働き世帯の増加など子育て家庭や子供を取り巻く環境の変化に伴い、学童期における保育ニーズが高まっており、保護者が安心して働き、子供たちが健やかに成長できる環境をつくっていくことが重要であると考えております。
帯広市では、これまで全小学校区に児童保育センターを設置してきたほか、平成27年度に小学3年生から6年生に対象学年を拡大したことから、低学年の利用に加え高学年の利用も高まり、分室を設置することで受入れ体制の拡充を進めてまいりました。
なお、利用児童が増加していることで、職員の確保や施設の狭隘化、老朽化の課題があると認識しております。
今後も、運営法人や学校等との連携の下、児童保育センターの適切な運営を図り、子育てと仕事の両立を支え、子供たちの健全な育成につなげていく考えでございます。
以上でございます。
大竹口武光委員#261 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) 状況については分かりました。相当の件数が寄せられたということでございまして、状況が分かりました。
そこで、予想外の降雪による被害の状況については、今ただいま御答弁ありましたけども、今般の大雪により想定外の対応に追われたものと思うわけでありますし、また職員の皆さん、多分に何日も家に帰ることができないぐらい大変な思いもされたんではないかなと思っているところでありますけども、そうした中で、昨今の異常気象による気候変動の影響は、今後も続くのではないかと予想されるわけでありますが、今後の対応策や改善策に向けた考えについてもお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#262 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) 状況については分かりました。相当の件数が寄せられたということでございまして、状況が分かりました。
そこで、予想外の降雪による被害の状況については、今ただいま御答弁ありましたけども、今般の大雪により想定外の対応に追われたものと思うわけでありますし、また職員の皆さん、多分に何日も家に帰ることができないぐらい大変な思いもされたんではないかなと思っているところでありますけども、そうした中で、昨今の異常気象による気候変動の影響は、今後も続くのではないかと予想されるわけでありますが、今後の対応策や改善策に向けた考えについてもお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#263 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) 状況については分かりました。相当の件数が寄せられたということでございまして、状況が分かりました。
そこで、予想外の降雪による被害の状況については、今ただいま御答弁ありましたけども、今般の大雪により想定外の対応に追われたものと思うわけでありますし、また職員の皆さん、多分に何日も家に帰ることができないぐらい大変な思いもされたんではないかなと思っているところでありますけども、そうした中で、昨今の異常気象による気候変動の影響は、今後も続くのではないかと予想されるわけでありますが、今後の対応策や改善策に向けた考えについてもお伺いしたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#264 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、まず初めに、帯広市としての子供の貧困の位置づけ、認識についてお答えいたします。
こども大綱では、こどもまんなか社会の実現に向けて、こども基本法及び子どもの権利条約の精神にのっとり、良好な生育環境を確保し、貧困と格差の解消を図るとされており、帯広市においても同様の認識でございます。
また、現在改定中のおびひろこども未来プランにつきましては、国のこども大綱に基づき、子供の貧困の解消に向けた施策の推進に関する法律に掲げる事項を含め、市町村こども計画として位置づけようと作業を進めているところであります。
次に、学童保育につきましてお答えいたします。
共働き世帯の増加など子育て家庭や子供を取り巻く環境の変化に伴い、学童期における保育ニーズが高まっており、保護者が安心して働き、子供たちが健やかに成長できる環境をつくっていくことが重要であると考えております。
帯広市では、これまで全小学校区に児童保育センターを設置してきたほか、平成27年度に小学3年生から6年生に対象学年を拡大したことから、低学年の利用に加え高学年の利用も高まり、分室を設置することで受入れ体制の拡充を進めてまいりました。
なお、利用児童が増加していることで、職員の確保や施設の狭隘化、老朽化の課題があると認識しております。
今後も、運営法人や学校等との連携の下、児童保育センターの適切な運営を図り、子育てと仕事の両立を支え、子供たちの健全な育成につなげていく考えでございます。
以上でございます。
工藤進委員#265 / 10353
◆6番(工藤進委員) 今の御説明のうち、地域雇用創出促進費として生涯現役地域づくり環境整備事業がありますけど、その事業の内容についてお伺いします。
工藤進委員#266 / 10353
◆6番(工藤進委員) 今の御説明のうち、地域雇用創出促進費として生涯現役地域づくり環境整備事業がありますけど、その事業の内容についてお伺いします。
工藤進委員#267 / 10353
◆6番(工藤進委員) 今の御説明のうち、地域雇用創出促進費として生涯現役地域づくり環境整備事業がありますけど、その事業の内容についてお伺いします。
河原康博総務部長#268 / 10353
◎河原康博総務部長 御質問中、防災意識向上訓練等についてお答えいたします。
市民の皆さん一人ひとりが、日頃から防災意識を持ち、災害時に自らの身を守るとともに、地域全体で助け合う力を発揮することは極めて実効性が高く、有効な災害対策であると認識しております。
このため、帯広市では、夏季・冬季に実施している防災訓練をはじめ、地域に職員が出向いて行う出前講座や防災セミナー、防災グッズ展、さらには、市内の大規模イベント等の場所を利用しました啓発活動など、様々な機会を通じて市民の防災に関する知識の習得や備えの強化を図り、防災意識の向上に取り組んできたところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#269 / 10353
◎河原康博総務部長 御質問中、防災意識向上訓練等についてお答えいたします。
市民の皆さん一人ひとりが、日頃から防災意識を持ち、災害時に自らの身を守るとともに、地域全体で助け合う力を発揮することは極めて実効性が高く、有効な災害対策であると認識しております。
このため、帯広市では、夏季・冬季に実施している防災訓練をはじめ、地域に職員が出向いて行う出前講座や防災セミナー、防災グッズ展、さらには、市内の大規模イベント等の場所を利用しました啓発活動など、様々な機会を通じて市民の防災に関する知識の習得や備えの強化を図り、防災意識の向上に取り組んできたところでございます。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#270 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、まず初めに、帯広市としての子供の貧困の位置づけ、認識についてお答えいたします。
こども大綱では、こどもまんなか社会の実現に向けて、こども基本法及び子どもの権利条約の精神にのっとり、良好な生育環境を確保し、貧困と格差の解消を図るとされており、帯広市においても同様の認識でございます。
また、現在改定中のおびひろこども未来プランにつきましては、国のこども大綱に基づき、子供の貧困の解消に向けた施策の推進に関する法律に掲げる事項を含め、市町村こども計画として位置づけようと作業を進めているところであります。
次に、学童保育につきましてお答えいたします。
共働き世帯の増加など子育て家庭や子供を取り巻く環境の変化に伴い、学童期における保育ニーズが高まっており、保護者が安心して働き、子供たちが健やかに成長できる環境をつくっていくことが重要であると考えております。
帯広市では、これまで全小学校区に児童保育センターを設置してきたほか、平成27年度に小学3年生から6年生に対象学年を拡大したことから、低学年の利用に加え高学年の利用も高まり、分室を設置することで受入れ体制の拡充を進めてまいりました。
なお、利用児童が増加していることで、職員の確保や施設の狭隘化、老朽化の課題があると認識しております。
今後も、運営法人や学校等との連携の下、児童保育センターの適切な運営を図り、子育てと仕事の両立を支え、子供たちの健全な育成につなげていく考えでございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#271 / 10353
◎河原康博総務部長 御質問中、防災意識向上訓練等についてお答えいたします。
市民の皆さん一人ひとりが、日頃から防災意識を持ち、災害時に自らの身を守るとともに、地域全体で助け合う力を発揮することは極めて実効性が高く、有効な災害対策であると認識しております。
このため、帯広市では、夏季・冬季に実施している防災訓練をはじめ、地域に職員が出向いて行う出前講座や防災セミナー、防災グッズ展、さらには、市内の大規模イベント等の場所を利用しました啓発活動など、様々な機会を通じて市民の防災に関する知識の習得や備えの強化を図り、防災意識の向上に取り組んできたところでございます。
以上です。
西本嘉伸委員#272 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきました受益面積と進捗率については、復唱はしませんけれども、答弁の中に、この干ばつ被害地域の優先設定についてはできないということで、致し方ないのかなと思っておりますけれども、今後に向けて、こういう考え方も必要ではないかなということだけは申し上げさせていただきたいなと思います。
次に、市内では、これまでに実施した客土の施工面積や、1ヘクタール当たりの施工費用についてお伺いしたいと思います。また、併せて、客土後に確認された排水性改善、作業効率向上、収量や品質の改善などの効果評価についてお示しをしていただきたいと思います。
また、暗渠排水や区画整理との複合施工による効果についても、具体的にどのようになっているのかお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#273 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきました受益面積と進捗率については、復唱はしませんけれども、答弁の中に、この干ばつ被害地域の優先設定についてはできないということで、致し方ないのかなと思っておりますけれども、今後に向けて、こういう考え方も必要ではないかなということだけは申し上げさせていただきたいなと思います。
次に、市内では、これまでに実施した客土の施工面積や、1ヘクタール当たりの施工費用についてお伺いしたいと思います。また、併せて、客土後に確認された排水性改善、作業効率向上、収量や品質の改善などの効果評価についてお示しをしていただきたいと思います。
また、暗渠排水や区画整理との複合施工による効果についても、具体的にどのようになっているのかお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#274 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 今答弁の中で、子供の自己有用感の向上というお話がありました。それから、子供が安心して意見を言える場づくりに配慮するという考えも示していただきました。どうすれば子供が安心して、また積極的に意見を言うことができるのか、それは一体どういったような場なのかということをぜひ今後さらに議論を深めていただき、また検討していただきたいなと思っております。
それから、先ほども申し上げたんですが、その中でも肝腎なのは、ただ意見を出してそれで終わりということではなくて、それを実際にどう反映していくのか、その結果をフィードバックするのかということが重要だと思っております。こういった仕組みがなければ、ただ意見を聞いてそれで終わりということであれば、意見を聞いてもらえたという実感を得ることができずに、かえって逆効果といいますか、どうせ意見を出しても無駄なんだというような形で自己有用感の低下を招きかねないということも考えておりますので、この点についてはまだこれからそういった場を整えていくという今段階なので、さらにその次のステップになるかと思うんですが、しっかり単なる意見聴取にとどまらずに、子供と共に社会をつくる姿勢というのを市としてより具体的な仕組みとして落とし込んでいただきたいなということを求めたいなと思います。
次の質問に移りますが、審議会などへの子供、それから若者の参画について伺っていきたいんですが、こども家庭庁の自治体こども計画策定のためのガイドラインというものがありまして、こちらの中で、自治体こども計画策定のために設置される協議会では、様々な分野の有識者などの意見を取り入れることや子供、若者、子育て当事者などの意見を踏まえて、実効性のある計画策定のための議論を進めることが期待されますと、このように記載がされております。例えば、1つ事例を出したいんですが、京都市の事例では、京都市はぐくみ推進審議会条例というものに基づいて、京都市はぐくみ推進審議会というものが設置されておりまして、審議会の委員の中には様々な労働者の代表であったり、子ども・子育て支援業者の従事者、それから若者支援事業の従事者であったり有識者、こういった方々が委員として入っているわけですけども、この中に市民公募委員という枠がありまして、この枠の中で青少年の委員の参画というのを進めております。具体的には、15歳以上から30歳未満の若い人、若い世代ですね。実際に今京都市のこの審議会のメンバーを見ても、何名かそういった若い人たち、大学生であったりとか、そういった方々が実際に参画をしているのを確認できました。
こうした年齢層の委員というのも帯広市の今で言うと正式名称、健康生活支援審議会の児童育成部会、こちらの中でも例えばそういった青少年、若い世代の登用というのも一つ選択肢としてあるんではないかなと思うのですが、今後こういった審議会への子供、若者の参画について、今回の計画策定時に限らず、今後進めていく考えというのがあるのか、その見解について伺いたいと思います。
西本嘉伸委員#275 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきました受益面積と進捗率については、復唱はしませんけれども、答弁の中に、この干ばつ被害地域の優先設定についてはできないということで、致し方ないのかなと思っておりますけれども、今後に向けて、こういう考え方も必要ではないかなということだけは申し上げさせていただきたいなと思います。
次に、市内では、これまでに実施した客土の施工面積や、1ヘクタール当たりの施工費用についてお伺いしたいと思います。また、併せて、客土後に確認された排水性改善、作業効率向上、収量や品質の改善などの効果評価についてお示しをしていただきたいと思います。
また、暗渠排水や区画整理との複合施工による効果についても、具体的にどのようになっているのかお伺いしたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#276 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、物価高騰による暮らしと経済への影響についてお答えをいたします。
帯広財務事務所によりますと、地域経済は、個人消費や観光需要など一部に弱さが見られるものの、緩やかに持ち直しているとしております。先行きにつきましては、雇用、所得環境が改善する中、持ち直しの動きが続くことが期待されるものの、物価上昇やアメリカの通商政策の動向に十分注意が必要とされております。
また、食料品をはじめとする物価の高騰は、市民の暮らしに影響を及ぼしており、とりわけ低所得者世帯において家計への負担が大きくなっている状況であると考えております。
以上です。
楢山直義副議長#277 / 10353
○楢山直義副議長 篠原祥一都市環境部長。
桃井順洋市民福祉部長#278 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、物価高騰による暮らしと経済への影響についてお答えをいたします。
帯広財務事務所によりますと、地域経済は、個人消費や観光需要など一部に弱さが見られるものの、緩やかに持ち直しているとしております。先行きにつきましては、雇用、所得環境が改善する中、持ち直しの動きが続くことが期待されるものの、物価上昇やアメリカの通商政策の動向に十分注意が必要とされております。
また、食料品をはじめとする物価の高騰は、市民の暮らしに影響を及ぼしており、とりわけ低所得者世帯において家計への負担が大きくなっている状況であると考えております。
以上です。
佐々木寿文消防課消防団主幹#279 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 私のほうからは、消防団員の消防自動車運転資格取得支援事業についてお答えします。
帯広市消防団の各分団に配置している消防団車両の種類は、準中型自動車または中型自動車であり、消防団車両を運転するためには、その種類以上の運転免許が必要となります。当事業は、消防団員が自己の所有する運転免許では消防団車両を運転できる資格を有さない場合に、必要な運転免許を取得する際に係る経費の一部を補助する制度であり、災害出動をはじめとする消防活動を円滑に遂行するため、消防団車両の運転者を養成し、消防体制に万全を期することを目的としております。
以上でございます。
佐々木寿文消防課消防団主幹#280 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 私のほうからは、消防団員の消防自動車運転資格取得支援事業についてお答えします。
帯広市消防団の各分団に配置している消防団車両の種類は、準中型自動車または中型自動車であり、消防団車両を運転するためには、その種類以上の運転免許が必要となります。当事業は、消防団員が自己の所有する運転免許では消防団車両を運転できる資格を有さない場合に、必要な運転免許を取得する際に係る経費の一部を補助する制度であり、災害出動をはじめとする消防活動を円滑に遂行するため、消防団車両の運転者を養成し、消防体制に万全を期することを目的としております。
以上でございます。
楢山直義副議長#281 / 10353
○楢山直義副議長 毛利英孝選挙管理委員会事務局長。
横山明美議長#282 / 10353
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
楢山直義副議長#283 / 10353
○楢山直義副議長 毛利英孝選挙管理委員会事務局長。
楢山直義副議長#284 / 10353
○楢山直義副議長 毛利英孝選挙管理委員会事務局長。
菊地ルツ委員長#285 / 10353
○菊地ルツ委員長 9番大和田委員に申し上げます。
消防費の中でお聞きすることが事務組合のほうに入り込んでしまう可能性もありますので、分担金の中での質疑ということで御配慮を願いたいと思います。(大和田三朗委員「そしたら、はい、分かりました」と呼ぶ)
お願いいたします。
篠原祥一都市環境部長#286 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、宅地造成についてお答えいたします。
宅地造成などにおいて、切土、盛土、道路の新設など土地の区画形質の変更をする場合は、その規模によって都市計画法における開発行為の許可を得る必要があり、市街化区域内では1,000平方メートル以上、農村地区などの都市計画区域外では1ヘクタール以上が該当することとなります。宅地造成を開発行為の許可を得て行う場合は、事業者が整備した道路や排水施設等は、完了検査を経て市に帰属することができますが、開発行為によらない場合は、事業者や土地所有者等が維持管理を行うこととなります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#287 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、宅地造成についてお答えいたします。
宅地造成などにおいて、切土、盛土、道路の新設など土地の区画形質の変更をする場合は、その規模によって都市計画法における開発行為の許可を得る必要があり、市街化区域内では1,000平方メートル以上、農村地区などの都市計画区域外では1ヘクタール以上が該当することとなります。宅地造成を開発行為の許可を得て行う場合は、事業者が整備した道路や排水施設等は、完了検査を経て市に帰属することができますが、開発行為によらない場合は、事業者や土地所有者等が維持管理を行うこととなります。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#288 / 10353
○菊地ルツ委員長 9番大和田委員に申し上げます。
消防費の中でお聞きすることが事務組合のほうに入り込んでしまう可能性もありますので、分担金の中での質疑ということで御配慮を願いたいと思います。(大和田三朗委員「そしたら、はい、分かりました」と呼ぶ)
お願いいたします。
菊地ルツ委員長#289 / 10353
○菊地ルツ委員長 9番大和田委員に申し上げます。
消防費の中でお聞きすることが事務組合のほうに入り込んでしまう可能性もありますので、分担金の中での質疑ということで御配慮を願いたいと思います。(大和田三朗委員「そしたら、はい、分かりました」と呼ぶ)
お願いいたします。
横山明美議長#290 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#291 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#292 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
廣川英二農村振興課長補佐#293 / 10353
◎廣川英二農村振興課長補佐 客土事業につきましては、これまで帯広市の農地面積約2万2,403ヘクタールの約54.1%に当たる約1万2,119ヘクタールの圃場で実施しております。
また、1ヘクタール当たりの施工費用につきましては、土取り場からの運搬距離により変動いたしますが、令和6年度の平均は約540万円で、そのうち農家負担は7.5%の約40万円となっております。
帯広市の客土事業につきましては、排水性の改善や作土厚の確保を目的として実施しておりまして、北海道の検証結果によりますと、客土により土壌の排水性や通気性が低下しにくくなり、含水比が低下することから、収穫物や作業機械への付着土量が減少するといった効果がありますほか、作業機械の乗り入れが容易になり、適期作業が可能となったとされております。
また、小麦やてん菜などで増収が見られたほか、バレイショではでん粉価の向上も確認されております。
複合施工による効果につきましては検証しておりませんが、事業費の抑制や生産性の向上において相乗効果があるものと考えております。
以上でございます。
谷川耕平契約管財課長補佐#294 / 10353
◎谷川耕平契約管財課長補佐 公園、児童保育センター、スポーツ施設、文化・生涯学習施設など、281施設を30の施設グループに区分してして指定管理者制度により管理しております。
1者で複数の施設グループの指定管理者に指定されている事例もありますため、指定管理者に指定している事業者は、実数として25事業者となっております。
法人の区分といたしましては、共同企業体が1社、株式会社が12者、有限会社が1者、社会福祉法人が7者、公益社団法人が1者、一般財団法人が1者、一般社団法人が1者となっております。
また、指定管理者の選定は、原則公募としておりますが、施設の性格、規模及び機能により公募が適さない施設につきましては、非公募により指定管理者を選定しております。
グリーンプラザ、休日夜間急病センター、シルバーいきいきプラザ、八千代公共育成牧場の4施設につきましては、非公募により選定しております。
以上でございます。
谷川耕平契約管財課長補佐#295 / 10353
◎谷川耕平契約管財課長補佐 公園、児童保育センター、スポーツ施設、文化・生涯学習施設など、281施設を30の施設グループに区分してして指定管理者制度により管理しております。
1者で複数の施設グループの指定管理者に指定されている事例もありますため、指定管理者に指定している事業者は、実数として25事業者となっております。
法人の区分といたしましては、共同企業体が1社、株式会社が12者、有限会社が1者、社会福祉法人が7者、公益社団法人が1者、一般財団法人が1者、一般社団法人が1者となっております。
また、指定管理者の選定は、原則公募としておりますが、施設の性格、規模及び機能により公募が適さない施設につきましては、非公募により指定管理者を選定しております。
グリーンプラザ、休日夜間急病センター、シルバーいきいきプラザ、八千代公共育成牧場の4施設につきましては、非公募により選定しております。
以上でございます。
谷川耕平契約管財課長補佐#296 / 10353
◎谷川耕平契約管財課長補佐 公園、児童保育センター、スポーツ施設、文化・生涯学習施設など、281施設を30の施設グループに区分してして指定管理者制度により管理しております。
1者で複数の施設グループの指定管理者に指定されている事例もありますため、指定管理者に指定している事業者は、実数として25事業者となっております。
法人の区分といたしましては、共同企業体が1社、株式会社が12者、有限会社が1者、社会福祉法人が7者、公益社団法人が1者、一般財団法人が1者、一般社団法人が1者となっております。
また、指定管理者の選定は、原則公募としておりますが、施設の性格、規模及び機能により公募が適さない施設につきましては、非公募により指定管理者を選定しております。
グリーンプラザ、休日夜間急病センター、シルバーいきいきプラザ、八千代公共育成牧場の4施設につきましては、非公募により選定しております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#297 / 10353
◎廣川英二農村振興課長補佐 客土事業につきましては、これまで帯広市の農地面積約2万2,403ヘクタールの約54.1%に当たる約1万2,119ヘクタールの圃場で実施しております。
また、1ヘクタール当たりの施工費用につきましては、土取り場からの運搬距離により変動いたしますが、令和6年度の平均は約540万円で、そのうち農家負担は7.5%の約40万円となっております。
帯広市の客土事業につきましては、排水性の改善や作土厚の確保を目的として実施しておりまして、北海道の検証結果によりますと、客土により土壌の排水性や通気性が低下しにくくなり、含水比が低下することから、収穫物や作業機械への付着土量が減少するといった効果がありますほか、作業機械の乗り入れが容易になり、適期作業が可能となったとされております。
また、小麦やてん菜などで増収が見られたほか、バレイショではでん粉価の向上も確認されております。
複合施工による効果につきましては検証しておりませんが、事業費の抑制や生産性の向上において相乗効果があるものと考えております。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#298 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 生涯現役地域づくり環境整備事業の事業内容は、帯広市も参画しております帯広地域雇用創出促進協議会が、国の生涯現役地域づくり環境整備事業を活用し実施する事業で、事業費の一部を負担するものでございます。本事業は、就職時のミスマッチ解消により、高年齢者をはじめ障害者、独り親世帯など多様な人材に対して地元企業などへの就職を支援するものであり、具体的にはこうした多様な人材に向けた人材マッチングサイト、ジョブジョブとかちダイバーシティの運営を行うほか、企業説明会やインターンシップ事業などを行っております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#299 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 生涯現役地域づくり環境整備事業の事業内容は、帯広市も参画しております帯広地域雇用創出促進協議会が、国の生涯現役地域づくり環境整備事業を活用し実施する事業で、事業費の一部を負担するものでございます。本事業は、就職時のミスマッチ解消により、高年齢者をはじめ障害者、独り親世帯など多様な人材に対して地元企業などへの就職を支援するものであり、具体的にはこうした多様な人材に向けた人材マッチングサイト、ジョブジョブとかちダイバーシティの運営を行うほか、企業説明会やインターンシップ事業などを行っております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#300 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 生涯現役地域づくり環境整備事業の事業内容は、帯広市も参画しております帯広地域雇用創出促進協議会が、国の生涯現役地域づくり環境整備事業を活用し実施する事業で、事業費の一部を負担するものでございます。本事業は、就職時のミスマッチ解消により、高年齢者をはじめ障害者、独り親世帯など多様な人材に対して地元企業などへの就職を支援するものであり、具体的にはこうした多様な人材に向けた人材マッチングサイト、ジョブジョブとかちダイバーシティの運営を行うほか、企業説明会やインターンシップ事業などを行っております。
以上です。
廣川英二農村振興課長補佐#301 / 10353
◎廣川英二農村振興課長補佐 客土事業につきましては、これまで帯広市の農地面積約2万2,403ヘクタールの約54.1%に当たる約1万2,119ヘクタールの圃場で実施しております。
また、1ヘクタール当たりの施工費用につきましては、土取り場からの運搬距離により変動いたしますが、令和6年度の平均は約540万円で、そのうち農家負担は7.5%の約40万円となっております。
帯広市の客土事業につきましては、排水性の改善や作土厚の確保を目的として実施しておりまして、北海道の検証結果によりますと、客土により土壌の排水性や通気性が低下しにくくなり、含水比が低下することから、収穫物や作業機械への付着土量が減少するといった効果がありますほか、作業機械の乗り入れが容易になり、適期作業が可能となったとされております。
また、小麦やてん菜などで増収が見られたほか、バレイショではでん粉価の向上も確認されております。
複合施工による効果につきましては検証しておりませんが、事業費の抑制や生産性の向上において相乗効果があるものと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#302 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、宅地造成についてお答えいたします。
宅地造成などにおいて、切土、盛土、道路の新設など土地の区画形質の変更をする場合は、その規模によって都市計画法における開発行為の許可を得る必要があり、市街化区域内では1,000平方メートル以上、農村地区などの都市計画区域外では1ヘクタール以上が該当することとなります。宅地造成を開発行為の許可を得て行う場合は、事業者が整備した道路や排水施設等は、完了検査を経て市に帰属することができますが、開発行為によらない場合は、事業者や土地所有者等が維持管理を行うこととなります。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#303 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 先ほどの答弁と繰り返しになりますけども、今大雪の経験を踏まえまして、スケジュール感を持って各関係機関とかと情報交換を行いながら、先ほど言いました検証を行って、大雪の記録という形で取りまとめまして、今後の除雪に生かしていきたいなと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#304 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 先ほどの答弁と繰り返しになりますけども、今大雪の経験を踏まえまして、スケジュール感を持って各関係機関とかと情報交換を行いながら、先ほど言いました検証を行って、大雪の記録という形で取りまとめまして、今後の除雪に生かしていきたいなと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#305 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 先ほどの答弁と繰り返しになりますけども、今大雪の経験を踏まえまして、スケジュール感を持って各関係機関とかと情報交換を行いながら、先ほど言いました検証を行って、大雪の記録という形で取りまとめまして、今後の除雪に生かしていきたいなと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#306 / 10353
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#307 / 10353
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
能登美由紀こども課長補佐#308 / 10353
◎能登美由紀こども課長補佐 こども基本法上のこども施策とは、子供、若者が当事者となる事業とされておりまして、子供、若者の今と将来の生活に影響を与える政策や計画、施策、事業につきまして意見を聞くことをポイントとしていることから、部会などの会議体以外も含め、その施策の内容や目的によって様々な視点から子供、若者の意見を聞いていく必要があるものと認識しております。
今後、子供関連施策や計画策定に取り組むに当たっては、各部局においてふさわしい手法をその都度検討していくことが必要でありまして、子供、若者の審議会等への参画もその一つの手法であると認識しているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#309 / 10353
○楢山直義副議長 桃井順洋農政部長。
大和田三朗委員#310 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) それでは、要配慮者防火訪問に係る費用について伺います。
工藤進委員#311 / 10353
◆6番(工藤進委員) ジョブジョブとかちダイバーシティは、高年齢者に加えて障害者や独り親世帯も対象に拡大したと認識しておりますが、これまでの登録者数と、またそのうち就労に至った人数についてお伺いします。
大平亮介議員#312 / 10353
◆17番(大平亮介議員) それでは2問目に移ります。
子供の貧困対策のほうからお伺いいたします。
子供の貧困に対する認識、ありがとうございました。それでは、具体的に現状と課題という点についてお伺いをいたします。
子供の貧困が深刻化する中で、最も厳しい状況に置かれていると言われているのが独り親世帯の現状であります。厚労省の全国調査でも、独り親世帯の貧困率というのは依然として高くて、特に母子世帯では、パートや非正規雇用に頼らざるを得ない働き方や、いわゆるワンオペ育児のように過重な負担など、複合的な困難が指摘をされています。
独り親世帯が直面する課題は多岐にわたりますけども、例えば収入の不安定さであったりですとか、教育や体験の機会にも差が生じやすいと。とりわけ、教育費の問題にこれから移りますけども、学校徴収金やクラブに係るお金、修学旅行費などが今家計を圧迫して、子供たちの学習や体験機会に影響すると、いわゆる教育機会の格差にも影響するというふうな指摘がされてございます。
こうした課題の背景には、一人で家計を支えながら、一人で育児を担わなければならないというような構造的な困難があるわけでございます。これは単に個人の努力では解決できずに、社会全体で支えるべき課題だと考えています。
そこで、今帯広市の独り親世帯の状況はどうなっているのか、まずお伺いをいたします。
楢山直義副議長#313 / 10353
○楢山直義副議長 桃井順洋農政部長。
楢山直義副議長#314 / 10353
○楢山直義副議長 桃井順洋農政部長。
大平亮介議員#315 / 10353
◆17番(大平亮介議員) それでは2問目に移ります。
子供の貧困対策のほうからお伺いいたします。
子供の貧困に対する認識、ありがとうございました。それでは、具体的に現状と課題という点についてお伺いをいたします。
子供の貧困が深刻化する中で、最も厳しい状況に置かれていると言われているのが独り親世帯の現状であります。厚労省の全国調査でも、独り親世帯の貧困率というのは依然として高くて、特に母子世帯では、パートや非正規雇用に頼らざるを得ない働き方や、いわゆるワンオペ育児のように過重な負担など、複合的な困難が指摘をされています。
独り親世帯が直面する課題は多岐にわたりますけども、例えば収入の不安定さであったりですとか、教育や体験の機会にも差が生じやすいと。とりわけ、教育費の問題にこれから移りますけども、学校徴収金やクラブに係るお金、修学旅行費などが今家計を圧迫して、子供たちの学習や体験機会に影響すると、いわゆる教育機会の格差にも影響するというふうな指摘がされてございます。
こうした課題の背景には、一人で家計を支えながら、一人で育児を担わなければならないというような構造的な困難があるわけでございます。これは単に個人の努力では解決できずに、社会全体で支えるべき課題だと考えています。
そこで、今帯広市の独り親世帯の状況はどうなっているのか、まずお伺いをいたします。
杉野智美委員#316 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 指定管理者制度で行っている市の施設が、大まかに今どういうところが指定管理を受けているのかということで、様々な種類の事業者が受託をしているわけですけれども、法人の種類もたくさんございましたけれども、株式会社から一般社団法人まで含めて多くの経営体といいますか、種類の法人の内訳となっていて、全部で25の事業者が、指定管理者制度で帯広市の公の施設を担っているとなっているわけです。原則公募としているということでございましたけれども、指定管理として公募が見合わない施設ということで、どういう施設が公募が適さないと判断をしておられるのか。シルバーいきいきプラザ、八千代公共育成牧場、それからグリーンプラザ、休日夜間急病センター、この4つの施設については、非公募での選定を行っているということなんですが、非公募の理由といいますか、どういうところが公募と適さないと考えているのか、お聞きしたいと思います。
三浦勇利委員#317 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 今答弁に一つの手法ということで認識示されましたが、やっぱりここまずはそのきっかけとして、市全体としてそういうものを取り組んでいく一つのきっかけとして、児童育成部会の委員にその枠を一つ設けて、ただこれ一人だけというのはなかなかそこに大人たちの周りにぽんと入っていってなかなか意見を出せるかというと難しい部分もあると思いますので、何人か、2人でも3人でもいいと思うんですけども、そういった枠を設けていただいて、積極的に取り組んでいってほしいなということを思っております。
こうした経験が、子供、また若者にとって貴重な体験にもなると思いますので、ぜひ今後まず育成部会のほうに若者の登用ということを検討をひとつお願いしたいなということを求めておきたいと思います。
続いて、パブリックコメントについても伺っていきたいんですが、計画の策定に当たって、全国で都道府県、それから市町村を含めて子供、若者向けのパブリックコメントというものを実施している自治体があります。市でも今回の改定に当たって、12月にパブリックコメントを実施すると思うのですが、この実施に当たって、子供、それから若者向けにパブリックコメントを行うという考えはあるのか、その点について伺いたいと思います。
杉野智美委員#318 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 指定管理者制度で行っている市の施設が、大まかに今どういうところが指定管理を受けているのかということで、様々な種類の事業者が受託をしているわけですけれども、法人の種類もたくさんございましたけれども、株式会社から一般社団法人まで含めて多くの経営体といいますか、種類の法人の内訳となっていて、全部で25の事業者が、指定管理者制度で帯広市の公の施設を担っているとなっているわけです。原則公募としているということでございましたけれども、指定管理として公募が見合わない施設ということで、どういう施設が公募が適さないと判断をしておられるのか。シルバーいきいきプラザ、八千代公共育成牧場、それからグリーンプラザ、休日夜間急病センター、この4つの施設については、非公募での選定を行っているということなんですが、非公募の理由といいますか、どういうところが公募と適さないと考えているのか、お聞きしたいと思います。
西本嘉伸委員#319 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 今のお話を聞かせていただいて、そのとおりだと思っております。
やはり、この客土事業、昭和47年から始まったところでありますけれども、帯広市の耕作面積約2万2,000ヘクタールの半分以上が客土されているということで、この事業の発端というのは、最初、この事業、御存じだと思うんですけれども、一個人の農家に客土するというのは、これは補助事業としてはちょっとおかしいんじゃないかという声もあったところに、いろんなことを鑑みて、今のこのような形になったということは、農業者にとっても非常にありがたいと思っておりますし、今お話にあったように、客土事業の効果というのは明らかにありますので、先ほど農家負担の話もありましたけれども、今後もパワーアップ事業の継続を切にお願いをして、次の質問に入りたいと思います。
この客土事業の受入れ基準や、土質、粘土分とか有害物質等の検査方法について改めてお伺いしたいと思います。
また、作物別の最適層厚や混合方法、施工後に設定する評価指標、収量だとか透水性について、市の考え方についてお伺いしたいと思います。
また、基準や指標を標準化することで、事業効果を安定させるべきと考えますが、見解についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#320 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 今のお話を聞かせていただいて、そのとおりだと思っております。
やはり、この客土事業、昭和47年から始まったところでありますけれども、帯広市の耕作面積約2万2,000ヘクタールの半分以上が客土されているということで、この事業の発端というのは、最初、この事業、御存じだと思うんですけれども、一個人の農家に客土するというのは、これは補助事業としてはちょっとおかしいんじゃないかという声もあったところに、いろんなことを鑑みて、今のこのような形になったということは、農業者にとっても非常にありがたいと思っておりますし、今お話にあったように、客土事業の効果というのは明らかにありますので、先ほど農家負担の話もありましたけれども、今後もパワーアップ事業の継続を切にお願いをして、次の質問に入りたいと思います。
この客土事業の受入れ基準や、土質、粘土分とか有害物質等の検査方法について改めてお伺いしたいと思います。
また、作物別の最適層厚や混合方法、施工後に設定する評価指標、収量だとか透水性について、市の考え方についてお伺いしたいと思います。
また、基準や指標を標準化することで、事業効果を安定させるべきと考えますが、見解についてお伺いしたいと思います。
工藤進委員#321 / 10353
◆6番(工藤進委員) ジョブジョブとかちダイバーシティは、高年齢者に加えて障害者や独り親世帯も対象に拡大したと認識しておりますが、これまでの登録者数と、またそのうち就労に至った人数についてお伺いします。
工藤進委員#322 / 10353
◆6番(工藤進委員) ジョブジョブとかちダイバーシティは、高年齢者に加えて障害者や独り親世帯も対象に拡大したと認識しておりますが、これまでの登録者数と、またそのうち就労に至った人数についてお伺いします。
大竹口武光委員#323 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) 今後、大雪での除雪の検証を現在行われているということでございますので、結果が出ましたらまた改めてお伺いしたいと思うわけでありますが、道路の適切な維持管理については、危険を回避することや未然に把握するためにも適時適切な道路パトロールは欠かせない業務と思っておりまして、この道路パトロールについては現状どのようになっているのか、改めて確認をさせていただきたいと思います。
大竹口武光委員#324 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) 今後、大雪での除雪の検証を現在行われているということでございますので、結果が出ましたらまた改めてお伺いしたいと思うわけでありますが、道路の適切な維持管理については、危険を回避することや未然に把握するためにも適時適切な道路パトロールは欠かせない業務と思っておりまして、この道路パトロールについては現状どのようになっているのか、改めて確認をさせていただきたいと思います。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#325 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 御質問中、市民の政治参加意識向上についてお答えをいたします。
選挙は、市民が政治に参加し、主権者として意思を政治に反映させることのできる重要な機会でありますことから、有権者への投票所入場券の送付をはじめ、選挙お知らせチラシや選挙公報の全戸配布、また市施設や商業施設などでの選挙ポスターの掲示、広報おびひろへの記事掲載やFMラジオ、SNSなどによる選挙啓発など、政治に関心のあるなしにかかわらず、区分することなく取組みを進めてきたところであります。
また、市の小・中学校における出前講座により、子供のときから選挙に関心を持ってもらうことや畜大期日前投票所の投票立会人について学生に募集をかけるなど、若者への働きかけなどもしてきたところであります。
以上でございます。
大竹口武光委員#326 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) 今後、大雪での除雪の検証を現在行われているということでございますので、結果が出ましたらまた改めてお伺いしたいと思うわけでありますが、道路の適切な維持管理については、危険を回避することや未然に把握するためにも適時適切な道路パトロールは欠かせない業務と思っておりまして、この道路パトロールについては現状どのようになっているのか、改めて確認をさせていただきたいと思います。
大平亮介議員#327 / 10353
◆17番(大平亮介議員) それでは2問目に移ります。
子供の貧困対策のほうからお伺いいたします。
子供の貧困に対する認識、ありがとうございました。それでは、具体的に現状と課題という点についてお伺いをいたします。
子供の貧困が深刻化する中で、最も厳しい状況に置かれていると言われているのが独り親世帯の現状であります。厚労省の全国調査でも、独り親世帯の貧困率というのは依然として高くて、特に母子世帯では、パートや非正規雇用に頼らざるを得ない働き方や、いわゆるワンオペ育児のように過重な負担など、複合的な困難が指摘をされています。
独り親世帯が直面する課題は多岐にわたりますけども、例えば収入の不安定さであったりですとか、教育や体験の機会にも差が生じやすいと。とりわけ、教育費の問題にこれから移りますけども、学校徴収金やクラブに係るお金、修学旅行費などが今家計を圧迫して、子供たちの学習や体験機会に影響すると、いわゆる教育機会の格差にも影響するというふうな指摘がされてございます。
こうした課題の背景には、一人で家計を支えながら、一人で育児を担わなければならないというような構造的な困難があるわけでございます。これは単に個人の努力では解決できずに、社会全体で支えるべき課題だと考えています。
そこで、今帯広市の独り親世帯の状況はどうなっているのか、まずお伺いをいたします。
杉野智美委員#328 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 指定管理者制度で行っている市の施設が、大まかに今どういうところが指定管理を受けているのかということで、様々な種類の事業者が受託をしているわけですけれども、法人の種類もたくさんございましたけれども、株式会社から一般社団法人まで含めて多くの経営体といいますか、種類の法人の内訳となっていて、全部で25の事業者が、指定管理者制度で帯広市の公の施設を担っているとなっているわけです。原則公募としているということでございましたけれども、指定管理として公募が見合わない施設ということで、どういう施設が公募が適さないと判断をしておられるのか。シルバーいきいきプラザ、八千代公共育成牧場、それからグリーンプラザ、休日夜間急病センター、この4つの施設については、非公募での選定を行っているということなんですが、非公募の理由といいますか、どういうところが公募と適さないと考えているのか、お聞きしたいと思います。
西本嘉伸委員#329 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 今のお話を聞かせていただいて、そのとおりだと思っております。
やはり、この客土事業、昭和47年から始まったところでありますけれども、帯広市の耕作面積約2万2,000ヘクタールの半分以上が客土されているということで、この事業の発端というのは、最初、この事業、御存じだと思うんですけれども、一個人の農家に客土するというのは、これは補助事業としてはちょっとおかしいんじゃないかという声もあったところに、いろんなことを鑑みて、今のこのような形になったということは、農業者にとっても非常にありがたいと思っておりますし、今お話にあったように、客土事業の効果というのは明らかにありますので、先ほど農家負担の話もありましたけれども、今後もパワーアップ事業の継続を切にお願いをして、次の質問に入りたいと思います。
この客土事業の受入れ基準や、土質、粘土分とか有害物質等の検査方法について改めてお伺いしたいと思います。
また、作物別の最適層厚や混合方法、施工後に設定する評価指標、収量だとか透水性について、市の考え方についてお伺いしたいと思います。
また、基準や指標を標準化することで、事業効果を安定させるべきと考えますが、見解についてお伺いしたいと思います。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#330 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 御質問中、市民の政治参加意識向上についてお答えをいたします。
選挙は、市民が政治に参加し、主権者として意思を政治に反映させることのできる重要な機会でありますことから、有権者への投票所入場券の送付をはじめ、選挙お知らせチラシや選挙公報の全戸配布、また市施設や商業施設などでの選挙ポスターの掲示、広報おびひろへの記事掲載やFMラジオ、SNSなどによる選挙啓発など、政治に関心のあるなしにかかわらず、区分することなく取組みを進めてきたところであります。
また、市の小・中学校における出前講座により、子供のときから選挙に関心を持ってもらうことや畜大期日前投票所の投票立会人について学生に募集をかけるなど、若者への働きかけなどもしてきたところであります。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#331 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 消費税についてお答えいたします。
消費税は、食品など一部の品目に軽減税率が適用されておりますけれども、消費全般に対して課税するということから、一般的には高所得者よりも低所得者のほうが、所得のうち消費に回す割合が多いと考えられるため、逆進性を有すると指摘されている部分もございますけども、全ての国民が広く受益する社会保障の費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合うと、こういう考え方に基づきまして税の制度設計がなされているものと認識しております。
以上でございます。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#332 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 御質問中、市民の政治参加意識向上についてお答えをいたします。
選挙は、市民が政治に参加し、主権者として意思を政治に反映させることのできる重要な機会でありますことから、有権者への投票所入場券の送付をはじめ、選挙お知らせチラシや選挙公報の全戸配布、また市施設や商業施設などでの選挙ポスターの掲示、広報おびひろへの記事掲載やFMラジオ、SNSなどによる選挙啓発など、政治に関心のあるなしにかかわらず、区分することなく取組みを進めてきたところであります。
また、市の小・中学校における出前講座により、子供のときから選挙に関心を持ってもらうことや畜大期日前投票所の投票立会人について学生に募集をかけるなど、若者への働きかけなどもしてきたところであります。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#333 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 消費税についてお答えいたします。
消費税は、食品など一部の品目に軽減税率が適用されておりますけれども、消費全般に対して課税するということから、一般的には高所得者よりも低所得者のほうが、所得のうち消費に回す割合が多いと考えられるため、逆進性を有すると指摘されている部分もございますけども、全ての国民が広く受益する社会保障の費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合うと、こういう考え方に基づきまして税の制度設計がなされているものと認識しております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#334 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 消費税についてお答えいたします。
消費税は、食品など一部の品目に軽減税率が適用されておりますけれども、消費全般に対して課税するということから、一般的には高所得者よりも低所得者のほうが、所得のうち消費に回す割合が多いと考えられるため、逆進性を有すると指摘されている部分もございますけども、全ての国民が広く受益する社会保障の費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合うと、こういう考え方に基づきまして税の制度設計がなされているものと認識しております。
以上でございます。
大和田三朗委員#335 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) それでは、要配慮者防火訪問に係る費用について伺います。
大和田三朗委員#336 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) それでは、要配慮者防火訪問に係る費用について伺います。
横山明美議長#337 / 10353
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
石田欣也道路維持課主幹#338 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 帯広市の道路パトロールにつきましては、市内を6ブロックに分けまして、市職員の直営と委託業者7社による体制で実施しております。
市の直営によりますパトロールにつきましては、各地区2名体制で、平日のパトロールのほか、通報等への現地確認等を行っております。
また、委託業者には、道路の異常を定期的に点検するパトロールのほか、時間外や休日におけます緊急時の対応を委託しているところでございます。
以上でございます。
藤沼茂生契約管財課長#339 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 先ほど答弁しましたとおり、施設の性格、規模、機能等、そういったものが公募に適さないとされる施設については、非公募により選定を行っているものでございます。
それと、4つの施設の理由でございますけれども、まずグリーンプラザにつきましては、この施設、地域福祉に関わり合いがある施設利用者が多い、そういった施設でございます。社会福祉協議会は、社会福祉法で定められた唯一の地域福祉の推進団体でございますことから、こういった団体がこの施設の管理を担うことで相乗効果が期待できると考えているものでございます。
休日夜間急病センターにつきましては、指定先ですけれども、帯広市休日夜間急病対策協会でございますが、初期救急医療提供体制の確立を図るために設立された団体でございます。ですので、こちらの団体にこのセンターの管理を指定管理者としてお願いしているところでございます。
また、シルバーいきいきプラザにつきましては、この施設はシルバー人材センターのために設置された施設でございますので、こちらのシルバー人材センターのほうを指定管理者としているものでございます。
八千代公共育成牧場につきましては、牧場の管理につきましては、専門的な知識や技術が求められていますほか、市内農家をはじめといたしまして農業関連団体との信頼関係に基づいて管理運営が行われるべきものでございますので、公募には適さずということで、現在の指定管理者を非公募により選定しているところでございます。
以上であります。
桃井順洋農政部長#340 / 10353
◎桃井順洋農政部長 御質問中、農業の現状と対策についてお答えをいたします。
お話のありました農産物価格指数につきましては、市町村ごとには算定されておりませんが、帯広市の農業産出額を国の指数と同様に令和2年を100として令和5年の指数を試算しますと110.5となります。しかし、農業生産資材価格指数は、こちらもお話がございましたけれども121.3でありますことから、帯広市におきましても全国的な傾向と同様に、農産物の販売価格以上に生産資材価格が上昇し、農業経営は厳しい状況が続いているものと捉えております。
生産コストの増加分が販売価格に適切に転嫁されるには、食品事業者や消費者等の理解が欠かせないものと捉えており、今後も国の施策や市場の動向などを注視しながら、必要に応じ農業経営の安定に向けた支援を国等に要請していく考えであります。
また、食育の取組みなどを通じまして、食や農業の大切さ、地元で生産される農畜産物の魅力などを発信し、適正な価格形成に向けた消費者理解の醸成につなげていきたいと考えております。
以上です。
藤沼茂生契約管財課長#341 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 先ほど答弁しましたとおり、施設の性格、規模、機能等、そういったものが公募に適さないとされる施設については、非公募により選定を行っているものでございます。
それと、4つの施設の理由でございますけれども、まずグリーンプラザにつきましては、この施設、地域福祉に関わり合いがある施設利用者が多い、そういった施設でございます。社会福祉協議会は、社会福祉法で定められた唯一の地域福祉の推進団体でございますことから、こういった団体がこの施設の管理を担うことで相乗効果が期待できると考えているものでございます。
休日夜間急病センターにつきましては、指定先ですけれども、帯広市休日夜間急病対策協会でございますが、初期救急医療提供体制の確立を図るために設立された団体でございます。ですので、こちらの団体にこのセンターの管理を指定管理者としてお願いしているところでございます。
また、シルバーいきいきプラザにつきましては、この施設はシルバー人材センターのために設置された施設でございますので、こちらのシルバー人材センターのほうを指定管理者としているものでございます。
八千代公共育成牧場につきましては、牧場の管理につきましては、専門的な知識や技術が求められていますほか、市内農家をはじめといたしまして農業関連団体との信頼関係に基づいて管理運営が行われるべきものでございますので、公募には適さずということで、現在の指定管理者を非公募により選定しているところでございます。
以上であります。
能登美由紀こども課長補佐#342 / 10353
◎能登美由紀こども課長補佐 パブリックコメントにおける意見の聴取方法につきましては、内容が理解しやすい、意見を表明しやすいといった工夫が必要と認識しております。これまで実施してきたパブリックコメントにおきましても、年齢制限を設けていないため、子供、若者も意見を言うことができる制度であることの周知啓発や子供、若者にも分かりやすい概要版などの作成を行うなど工夫していく考えでおります。
以上になります。
池山勝己消防課予防副主幹#343 / 10353
◎池山勝己消防課予防副主幹 要配慮者防火訪問に係る費用についてという御質問でしたけれども、組合では、当該事業の実施に当たって、特別に予算計上しているものはありません。女性消防団員に対しては、帯広市がその出動実績に応じて出動報酬を支払っております。
以上でございます。
横山明美議長#344 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#345 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#346 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
廣川英二農村振興課長補佐#347 / 10353
◎廣川英二農村振興課長補佐 客土材の受入れ基準につきましては、農作物を育てる上では、土壌中の空気が占める割合を示す気相率がおおむね20%程度であることが望ましいとされておりまして、北海道による帯広地域の土質に対する客土の効果検証の結果、おおむね13センチメートルの客土を行うことで、気相率の目標値を達成し、かつ収量、品質が向上することが確認されましたので、帯広市におきましては、一律に13センチメートルの客土を実施しております。
また、客土の搬入につきましては、作業効率や運搬車両の走行性を考慮しまして、冬期間に畑を除雪し、表土を凍結させてからダンプで撒きますので、土の攪拌につきましては、雪解け後の営農時期に合わせて農業者が行っております。
検査につきましては、土壌サンプルを採取して、気相率や透水性等の試験を行っておりまして、客土材を搬入する圃場は北海道が農業試験場で行い、土取り場につきましては帯広市が農協連に委託して実施しております。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#348 / 10353
◎廣川英二農村振興課長補佐 客土材の受入れ基準につきましては、農作物を育てる上では、土壌中の空気が占める割合を示す気相率がおおむね20%程度であることが望ましいとされておりまして、北海道による帯広地域の土質に対する客土の効果検証の結果、おおむね13センチメートルの客土を行うことで、気相率の目標値を達成し、かつ収量、品質が向上することが確認されましたので、帯広市におきましては、一律に13センチメートルの客土を実施しております。
また、客土の搬入につきましては、作業効率や運搬車両の走行性を考慮しまして、冬期間に畑を除雪し、表土を凍結させてからダンプで撒きますので、土の攪拌につきましては、雪解け後の営農時期に合わせて農業者が行っております。
検査につきましては、土壌サンプルを採取して、気相率や透水性等の試験を行っておりまして、客土材を搬入する圃場は北海道が農業試験場で行い、土取り場につきましては帯広市が農協連に委託して実施しております。
以上でございます。
楢山直義副議長#349 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
楢山直義副議長#350 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
藤沼茂生契約管財課長#351 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 先ほど答弁しましたとおり、施設の性格、規模、機能等、そういったものが公募に適さないとされる施設については、非公募により選定を行っているものでございます。
それと、4つの施設の理由でございますけれども、まずグリーンプラザにつきましては、この施設、地域福祉に関わり合いがある施設利用者が多い、そういった施設でございます。社会福祉協議会は、社会福祉法で定められた唯一の地域福祉の推進団体でございますことから、こういった団体がこの施設の管理を担うことで相乗効果が期待できると考えているものでございます。
休日夜間急病センターにつきましては、指定先ですけれども、帯広市休日夜間急病対策協会でございますが、初期救急医療提供体制の確立を図るために設立された団体でございます。ですので、こちらの団体にこのセンターの管理を指定管理者としてお願いしているところでございます。
また、シルバーいきいきプラザにつきましては、この施設はシルバー人材センターのために設置された施設でございますので、こちらのシルバー人材センターのほうを指定管理者としているものでございます。
八千代公共育成牧場につきましては、牧場の管理につきましては、専門的な知識や技術が求められていますほか、市内農家をはじめといたしまして農業関連団体との信頼関係に基づいて管理運営が行われるべきものでございますので、公募には適さずということで、現在の指定管理者を非公募により選定しているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#352 / 10353
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
野崎実商業労働課長補佐#353 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 ジョブジョブとかちダイバーシティ全体の登録者は、令和7年2月末現在で429名となっており、内訳としては高年齢者402名、独り親1名、障害者10名、その他一般が16名となっています。
また、ジョブジョブとかちダイバーシティにより就労につながった人数は、令和5年度は106名、内訳は、高年齢者が87名、独り親が1名、障害者が5名、その他一般が13名となっており、令和6年度は、令和7年2月末現在でございますが、106名で、内訳は、高年齢者が97名、障害者が2名、その他一般が7名となっております。
以上です。
石田欣也道路維持課主幹#354 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 帯広市の道路パトロールにつきましては、市内を6ブロックに分けまして、市職員の直営と委託業者7社による体制で実施しております。
市の直営によりますパトロールにつきましては、各地区2名体制で、平日のパトロールのほか、通報等への現地確認等を行っております。
また、委託業者には、道路の異常を定期的に点検するパトロールのほか、時間外や休日におけます緊急時の対応を委託しているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#355 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
野崎実商業労働課長補佐#356 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 ジョブジョブとかちダイバーシティ全体の登録者は、令和7年2月末現在で429名となっており、内訳としては高年齢者402名、独り親1名、障害者10名、その他一般が16名となっています。
また、ジョブジョブとかちダイバーシティにより就労につながった人数は、令和5年度は106名、内訳は、高年齢者が87名、独り親が1名、障害者が5名、その他一般が13名となっており、令和6年度は、令和7年2月末現在でございますが、106名で、内訳は、高年齢者が97名、障害者が2名、その他一般が7名となっております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#357 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 ジョブジョブとかちダイバーシティ全体の登録者は、令和7年2月末現在で429名となっており、内訳としては高年齢者402名、独り親1名、障害者10名、その他一般が16名となっています。
また、ジョブジョブとかちダイバーシティにより就労につながった人数は、令和5年度は106名、内訳は、高年齢者が87名、独り親が1名、障害者が5名、その他一般が13名となっており、令和6年度は、令和7年2月末現在でございますが、106名で、内訳は、高年齢者が97名、障害者が2名、その他一般が7名となっております。
以上です。
廣川英二農村振興課長補佐#358 / 10353
◎廣川英二農村振興課長補佐 客土材の受入れ基準につきましては、農作物を育てる上では、土壌中の空気が占める割合を示す気相率がおおむね20%程度であることが望ましいとされておりまして、北海道による帯広地域の土質に対する客土の効果検証の結果、おおむね13センチメートルの客土を行うことで、気相率の目標値を達成し、かつ収量、品質が向上することが確認されましたので、帯広市におきましては、一律に13センチメートルの客土を実施しております。
また、客土の搬入につきましては、作業効率や運搬車両の走行性を考慮しまして、冬期間に畑を除雪し、表土を凍結させてからダンプで撒きますので、土の攪拌につきましては、雪解け後の営農時期に合わせて農業者が行っております。
検査につきましては、土壌サンプルを採取して、気相率や透水性等の試験を行っておりまして、客土材を搬入する圃場は北海道が農業試験場で行い、土取り場につきましては帯広市が農協連に委託して実施しております。
以上でございます。
池山勝己消防課予防副主幹#359 / 10353
◎池山勝己消防課予防副主幹 要配慮者防火訪問に係る費用についてという御質問でしたけれども、組合では、当該事業の実施に当たって、特別に予算計上しているものはありません。女性消防団員に対しては、帯広市がその出動実績に応じて出動報酬を支払っております。
以上でございます。
横山明美議長#360 / 10353
○横山明美議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
池山勝己消防課予防副主幹#361 / 10353
◎池山勝己消防課予防副主幹 要配慮者防火訪問に係る費用についてという御質問でしたけれども、組合では、当該事業の実施に当たって、特別に予算計上しているものはありません。女性消防団員に対しては、帯広市がその出動実績に応じて出動報酬を支払っております。
以上でございます。
桃井順洋農政部長#362 / 10353
◎桃井順洋農政部長 御質問中、農業の現状と対策についてお答えをいたします。
お話のありました農産物価格指数につきましては、市町村ごとには算定されておりませんが、帯広市の農業産出額を国の指数と同様に令和2年を100として令和5年の指数を試算しますと110.5となります。しかし、農業生産資材価格指数は、こちらもお話がございましたけれども121.3でありますことから、帯広市におきましても全国的な傾向と同様に、農産物の販売価格以上に生産資材価格が上昇し、農業経営は厳しい状況が続いているものと捉えております。
生産コストの増加分が販売価格に適切に転嫁されるには、食品事業者や消費者等の理解が欠かせないものと捉えており、今後も国の施策や市場の動向などを注視しながら、必要に応じ農業経営の安定に向けた支援を国等に要請していく考えであります。
また、食育の取組みなどを通じまして、食や農業の大切さ、地元で生産される農畜産物の魅力などを発信し、適正な価格形成に向けた消費者理解の醸成につなげていきたいと考えております。
以上です。
桃井順洋農政部長#363 / 10353
◎桃井順洋農政部長 御質問中、農業の現状と対策についてお答えをいたします。
お話のありました農産物価格指数につきましては、市町村ごとには算定されておりませんが、帯広市の農業産出額を国の指数と同様に令和2年を100として令和5年の指数を試算しますと110.5となります。しかし、農業生産資材価格指数は、こちらもお話がございましたけれども121.3でありますことから、帯広市におきましても全国的な傾向と同様に、農産物の販売価格以上に生産資材価格が上昇し、農業経営は厳しい状況が続いているものと捉えております。
生産コストの増加分が販売価格に適切に転嫁されるには、食品事業者や消費者等の理解が欠かせないものと捉えており、今後も国の施策や市場の動向などを注視しながら、必要に応じ農業経営の安定に向けた支援を国等に要請していく考えであります。
また、食育の取組みなどを通じまして、食や農業の大切さ、地元で生産される農畜産物の魅力などを発信し、適正な価格形成に向けた消費者理解の醸成につなげていきたいと考えております。
以上です。
石田欣也道路維持課主幹#364 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 帯広市の道路パトロールにつきましては、市内を6ブロックに分けまして、市職員の直営と委託業者7社による体制で実施しております。
市の直営によりますパトロールにつきましては、各地区2名体制で、平日のパトロールのほか、通報等への現地確認等を行っております。
また、委託業者には、道路の異常を定期的に点検するパトロールのほか、時間外や休日におけます緊急時の対応を委託しているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#365 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。そうですね、これまでも特に年齢制限というのはないので、誰でも、子供でも、若者でも、これまでも意見を出すことはできたわけではありますけれども、ただどうしても子供だったり若者というのは、パブリックコメントそのものを、制度自体を知らないという方もすごく多いのかな、ほとんどがそうなのかなということも感じております。そういった方々にどうやって意見を出してもらうのかという工夫が必要だと思っているんですが、今お答えの中で概要版作成を行うという話もありました。ただ、これもなかなか分かりやすい版作ったとはいえ、そこに対して意見を出すというところにたどり着くのは難しいかなと思っておりまして、実際に事例として、北海道がもう既に策定しているこども計画をつくるときに、子供、若者向けパブリックコメントというのを実施しているのを確認したんですけど、結果を見てみると、中学生2名だけということで、なかなか意見を出してもらうのは難しいんだなということも感じました。ただ、一方で、愛知県も同じくこども計画策定のときにパブリックコメントやっているんですけど、この愛知県では、小学生から20代までの子供、若者182名から814件の意見、感想があったということも確認しております。ちょっと人口規模でいうと、北海道より愛知県のほうが多いんですけど、とはいえ、北海道2件に対してこれだけの意見が出てるので、かなり効果はあったのかなということも感じております。その資料というのもかなり工夫をされているのも見ました。なので、工夫次第で結果というのはかなり変わってくるかなとは思うんですが、まずかなり労力をかけて、例えばイラストとか図解とかを使って分かりやすくするとか、あと動画をつくって、子供向けに、分かりやすい版の動画をつくって公開するとか、いろんな工夫考えられると思うんですが、労力をかけた結果、あまり意見が出なかったとなると、職員のモチベーションもなかなか下がっていくのかなと思いますので、まずは一つ取っかかりとして、パブリックコメントってこういうものだよと、どういうものかというのと、どういうためにやっているのかというのをまず知ってもらうということが出発点なのかなと思いますので、まずその周知というのをぜひ今後、この12月のパブリックコメントに向けて、子供、それから若者に対してしっかりとお知らせをしていっていただきたいなということをお願いしたいなと思います。
続いての質問に移りますが、若者支援について、今回の改定でも盛り込まれております。具体的には、若者の暮らしや仕事、結婚などに関連した基本施策が新設されるということですが、これは国、それから北海道の計画に基づいてということだと思うんですが、この国や北海道の施策とどうすみ分けをするのか。例えば、何か市独自で若者に対する支援というのを実施していく、今後展開していく考えなのか、その点について見解を伺いたいと思います。
大和田三朗委員#366 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) では、取りあえずこの訪問事業については、帯広市の独り暮らし高齢者のところに訪問して、安全確認をしているということで、その部分の費用はかかっていないと考えてよろしいかと思います。
続いて、その消防団員の運転免許証の話なんですけども、これも予算が発生しているんで聞いてもいいと思うんですけど、次に消防自動車運転資格取得支援事業について、どのような人が対象になるのか、要件があればお聞かせください。
大竹口武光委員#367 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) この道路パトロール、大変重要な取組みでありますし、未然にその道路の損傷箇所ですとか危険箇所をやはり検知するという取組みというのは非常に大事な取組みでありますので、今後も継続して実施していただきながら、その中で充実強化を図るとともに、事故の未然防止に努めていただくよう求めておきたいと思っております。
帯広市では、現在、私が様々視察にも行かせていただきましたし、また委員会視察でも行きました。提案、要望しました道路損傷通報システムについて、現在導入をしていただいております。市民からの情報や苦情を基に、日々対策を講じていただいているものと思うわけであります。
そこで、運用開始して以来、もう3年目になろうかと思います。令和5年度と令和6年度の累計の通報件数については何件の相談や苦情が寄せられているのか、お伺いしたいと思います。
また、帯広市において、電話ですとかLINE、道路損傷通報システムを含めて、市民から寄せられる通報の内容ですとか傾向についてもお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#368 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) この道路パトロール、大変重要な取組みでありますし、未然にその道路の損傷箇所ですとか危険箇所をやはり検知するという取組みというのは非常に大事な取組みでありますので、今後も継続して実施していただきながら、その中で充実強化を図るとともに、事故の未然防止に努めていただくよう求めておきたいと思っております。
帯広市では、現在、私が様々視察にも行かせていただきましたし、また委員会視察でも行きました。提案、要望しました道路損傷通報システムについて、現在導入をしていただいております。市民からの情報や苦情を基に、日々対策を講じていただいているものと思うわけであります。
そこで、運用開始して以来、もう3年目になろうかと思います。令和5年度と令和6年度の累計の通報件数については何件の相談や苦情が寄せられているのか、お伺いしたいと思います。
また、帯広市において、電話ですとかLINE、道路損傷通報システムを含めて、市民から寄せられる通報の内容ですとか傾向についてもお伺いしたいと思います。
杉野智美委員#369 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 大変よく分かりました。
それぞれ4つの施設ごとに特徴があるわけですけれども、やはりこの事業を継続していくためには、専門的な技術や地域との関係性、また地域福祉法というそういう法律に基づく位置づけということで考えますと、ここは単純に公募にはそぐわないということで非公募という形を取っているということで、こうやって公の施設を民間の力を借りながらも維持をしてきているということで理解をしたところです。
帯広市の指定管理者制度ですが、指定管理者制度については、2003年に地方自治法の改定がございまして、2006年から帯広市は指定管理者制度の導入を進めてきているわけです。全国的に2006年スタートというところが非常に多くなっているわけですけど、帯広市も2006年のスタートのときから見ると、ちょうど20年経過しているような状況になっているわけです。帯広市の指定管理者制度の基本的な考え方というところも改めてお伺いをしておきたいと思いますが、いかがでしょうか。
楢山直義副議長#370 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#371 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#372 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
杉野智美委員#373 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 大変よく分かりました。
それぞれ4つの施設ごとに特徴があるわけですけれども、やはりこの事業を継続していくためには、専門的な技術や地域との関係性、また地域福祉法というそういう法律に基づく位置づけということで考えますと、ここは単純に公募にはそぐわないということで非公募という形を取っているということで、こうやって公の施設を民間の力を借りながらも維持をしてきているということで理解をしたところです。
帯広市の指定管理者制度ですが、指定管理者制度については、2003年に地方自治法の改定がございまして、2006年から帯広市は指定管理者制度の導入を進めてきているわけです。全国的に2006年スタートというところが非常に多くなっているわけですけど、帯広市も2006年のスタートのときから見ると、ちょうど20年経過しているような状況になっているわけです。帯広市の指定管理者制度の基本的な考え方というところも改めてお伺いをしておきたいと思いますが、いかがでしょうか。
杉野智美委員#374 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 大変よく分かりました。
それぞれ4つの施設ごとに特徴があるわけですけれども、やはりこの事業を継続していくためには、専門的な技術や地域との関係性、また地域福祉法というそういう法律に基づく位置づけということで考えますと、ここは単純に公募にはそぐわないということで非公募という形を取っているということで、こうやって公の施設を民間の力を借りながらも維持をしてきているということで理解をしたところです。
帯広市の指定管理者制度ですが、指定管理者制度については、2003年に地方自治法の改定がございまして、2006年から帯広市は指定管理者制度の導入を進めてきているわけです。全国的に2006年スタートというところが非常に多くなっているわけですけど、帯広市も2006年のスタートのときから見ると、ちょうど20年経過しているような状況になっているわけです。帯広市の指定管理者制度の基本的な考え方というところも改めてお伺いをしておきたいと思いますが、いかがでしょうか。
石田智之こども健康担当参事#375 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 令和3年度末時点での世帯数につきましては、母子世帯1,930世帯、父子世帯94世帯の合計2,024世帯、令和6年度末時点での世帯数は、母子世帯1,707世帯、父子世帯83世帯の合計1,790世帯となっており、児童数の減少に伴い、独り親世帯数も減少している状況となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#376 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 令和3年度末時点での世帯数につきましては、母子世帯1,930世帯、父子世帯94世帯の合計2,024世帯、令和6年度末時点での世帯数は、母子世帯1,707世帯、父子世帯83世帯の合計1,790世帯となっており、児童数の減少に伴い、独り親世帯数も減少している状況となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#377 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 令和3年度末時点での世帯数につきましては、母子世帯1,930世帯、父子世帯94世帯の合計2,024世帯、令和6年度末時点での世帯数は、母子世帯1,707世帯、父子世帯83世帯の合計1,790世帯となっており、児童数の減少に伴い、独り親世帯数も減少している状況となっております。
以上でございます。
西本嘉伸委員#378 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 今、答弁をいただきました。帯広市の客土の厚さは13センチということで今やっておりますけれども、過去に、ちょっと忘れたんですけれども、20センチとか30センチでやって失敗した事例がありました。そういうことも踏まえて、今、13センチになっていると思うんですけれども、この辺についても、今後いろんな面で継続できるようにお願いしたいなと思います。
次に、今お話もあったんですが、遠隔地から客土材を搬入する場合、運搬費や仮置場の費用が増大し、費用対効果が低下する懸念が考えられます。距離とコストの関係、近隣採取地の確保状況をお伺いしたいと思います。
また、客土材確保が困難な場合の代替策として、暗渠密度調整や心土破砕などの技術活用をどのように検討しているのかについてお伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#379 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、マイナ保険証の保有状況等につきましてお答えいたします。
令和7年3月現在の帯広市の国保加入者は2万8,452人のうち、利用登録数は1万8,974人、保有率は66.7%、利用率は45.4%となっております。
現行の保険証は8月に一斉更新となることから、期限が切れるのは、先ほど御説明しました2万8,452人、この保険証が期限が切れる形となります。
以上でございます。
西本嘉伸委員#380 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 今、答弁をいただきました。帯広市の客土の厚さは13センチということで今やっておりますけれども、過去に、ちょっと忘れたんですけれども、20センチとか30センチでやって失敗した事例がありました。そういうことも踏まえて、今、13センチになっていると思うんですけれども、この辺についても、今後いろんな面で継続できるようにお願いしたいなと思います。
次に、今お話もあったんですが、遠隔地から客土材を搬入する場合、運搬費や仮置場の費用が増大し、費用対効果が低下する懸念が考えられます。距離とコストの関係、近隣採取地の確保状況をお伺いしたいと思います。
また、客土材確保が困難な場合の代替策として、暗渠密度調整や心土破砕などの技術活用をどのように検討しているのかについてお伺いいたします。
工藤進委員#381 / 10353
◆6番(工藤進委員) 令和5年度も令和6年度も100名を超しているということで、順調なように思いますけども、対象を拡大したことによりまして、これまで運営していた高年齢層向けのポータルサイト、ジョブジョブとかちシニアに登録していた高年齢者のマッチング状況が減ったとか、何か変化はなかったのか、お伺いします。
工藤進委員#382 / 10353
◆6番(工藤進委員) 令和5年度も令和6年度も100名を超しているということで、順調なように思いますけども、対象を拡大したことによりまして、これまで運営していた高年齢層向けのポータルサイト、ジョブジョブとかちシニアに登録していた高年齢者のマッチング状況が減ったとか、何か変化はなかったのか、お伺いします。
石田智之こども健康担当参事#383 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、マイナ保険証の保有状況等につきましてお答えいたします。
令和7年3月現在の帯広市の国保加入者は2万8,452人のうち、利用登録数は1万8,974人、保有率は66.7%、利用率は45.4%となっております。
現行の保険証は8月に一斉更新となることから、期限が切れるのは、先ほど御説明しました2万8,452人、この保険証が期限が切れる形となります。
以上でございます。
西本嘉伸委員#384 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 今、答弁をいただきました。帯広市の客土の厚さは13センチということで今やっておりますけれども、過去に、ちょっと忘れたんですけれども、20センチとか30センチでやって失敗した事例がありました。そういうことも踏まえて、今、13センチになっていると思うんですけれども、この辺についても、今後いろんな面で継続できるようにお願いしたいなと思います。
次に、今お話もあったんですが、遠隔地から客土材を搬入する場合、運搬費や仮置場の費用が増大し、費用対効果が低下する懸念が考えられます。距離とコストの関係、近隣採取地の確保状況をお伺いしたいと思います。
また、客土材確保が困難な場合の代替策として、暗渠密度調整や心土破砕などの技術活用をどのように検討しているのかについてお伺いいたします。
大和田三朗委員#385 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) では、取りあえずこの訪問事業については、帯広市の独り暮らし高齢者のところに訪問して、安全確認をしているということで、その部分の費用はかかっていないと考えてよろしいかと思います。
続いて、その消防団員の運転免許証の話なんですけども、これも予算が発生しているんで聞いてもいいと思うんですけど、次に消防自動車運転資格取得支援事業について、どのような人が対象になるのか、要件があればお聞かせください。
大塚徹議員#386 / 10353
◆23番(大塚徹議員) それぞれ答弁をいただきました。
第2問目、防災についてでありますが、今出前講座などについては、休日にもかかわらず、担当職員の皆様が町内会などからの依頼を受けて実施し、市民の防災意識の向上に取り組んでいただいていることは大変理解、感謝をしております。
しかしながら、町内会等の依頼による出前講座は、防災に熱心で、もともと意識の高い町内会が中心となっている傾向があり、毎年恒例で実施していて、いわゆるリピーターも少なくないことがうかがえます。
また、年2回の防災訓練についても、開催規模や内容の関係から、参加できる人数に限りがあり、そっからさらに市民全体へ意識が広がっていくかどうかは、見えにくい状況でもあります。私は、現在実施されている地域防災訓練を否定するものではありません。むしろこれまで申し上げてきたとおり、市民の防災意識をより一層広げていくためには、防災というものにできるだけ多くの市民が触れる機会を創出することが重要であると考えております。
さきの報道の日本赤十字社の全国調査で明らかなように、地域防災訓練等に参加したことが一度もない方は、何と74.3%を占めているのが現実とすれば、今の市のこれからの課題は、全市民にいかにして防災訓練等というものに気楽に触れていただく機会をつくるかであります。全ての51避難所で避難訓練を行うことは理想ですが、現実的には困難であります。それなら、例えば地域防災訓練の簡易版を導入する、あるいは避難所運営ゲームDoはぐやDIGなどといった図上訓練を、今まで何もやってこなかった地域を選び、幾つかの避難所単位で実施するなど、新たな取組みを進めることによって、訓練に出なかった、出られない7割の市民に防災を考えるきっかけとなる機会を増やすことができるのではないかと私は考えますが、このような新たな取組みについて市としてどのようにお考えなのか、見解についてお伺いをいたします。
大和田三朗委員#387 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) では、取りあえずこの訪問事業については、帯広市の独り暮らし高齢者のところに訪問して、安全確認をしているということで、その部分の費用はかかっていないと考えてよろしいかと思います。
続いて、その消防団員の運転免許証の話なんですけども、これも予算が発生しているんで聞いてもいいと思うんですけど、次に消防自動車運転資格取得支援事業について、どのような人が対象になるのか、要件があればお聞かせください。
石田智之こども健康担当参事#388 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、マイナ保険証の保有状況等につきましてお答えいたします。
令和7年3月現在の帯広市の国保加入者は2万8,452人のうち、利用登録数は1万8,974人、保有率は66.7%、利用率は45.4%となっております。
現行の保険証は8月に一斉更新となることから、期限が切れるのは、先ほど御説明しました2万8,452人、この保険証が期限が切れる形となります。
以上でございます。
工藤進委員#389 / 10353
◆6番(工藤進委員) 令和5年度も令和6年度も100名を超しているということで、順調なように思いますけども、対象を拡大したことによりまして、これまで運営していた高年齢層向けのポータルサイト、ジョブジョブとかちシニアに登録していた高年齢者のマッチング状況が減ったとか、何か変化はなかったのか、お伺いします。
大竹口武光委員#390 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) この道路パトロール、大変重要な取組みでありますし、未然にその道路の損傷箇所ですとか危険箇所をやはり検知するという取組みというのは非常に大事な取組みでありますので、今後も継続して実施していただきながら、その中で充実強化を図るとともに、事故の未然防止に努めていただくよう求めておきたいと思っております。
帯広市では、現在、私が様々視察にも行かせていただきましたし、また委員会視察でも行きました。提案、要望しました道路損傷通報システムについて、現在導入をしていただいております。市民からの情報や苦情を基に、日々対策を講じていただいているものと思うわけであります。
そこで、運用開始して以来、もう3年目になろうかと思います。令和5年度と令和6年度の累計の通報件数については何件の相談や苦情が寄せられているのか、お伺いしたいと思います。
また、帯広市において、電話ですとかLINE、道路損傷通報システムを含めて、市民から寄せられる通報の内容ですとか傾向についてもお伺いしたいと思います。
大塚徹議員#391 / 10353
◆23番(大塚徹議員) それぞれ答弁をいただきました。
第2問目、防災についてでありますが、今出前講座などについては、休日にもかかわらず、担当職員の皆様が町内会などからの依頼を受けて実施し、市民の防災意識の向上に取り組んでいただいていることは大変理解、感謝をしております。
しかしながら、町内会等の依頼による出前講座は、防災に熱心で、もともと意識の高い町内会が中心となっている傾向があり、毎年恒例で実施していて、いわゆるリピーターも少なくないことがうかがえます。
また、年2回の防災訓練についても、開催規模や内容の関係から、参加できる人数に限りがあり、そっからさらに市民全体へ意識が広がっていくかどうかは、見えにくい状況でもあります。私は、現在実施されている地域防災訓練を否定するものではありません。むしろこれまで申し上げてきたとおり、市民の防災意識をより一層広げていくためには、防災というものにできるだけ多くの市民が触れる機会を創出することが重要であると考えております。
さきの報道の日本赤十字社の全国調査で明らかなように、地域防災訓練等に参加したことが一度もない方は、何と74.3%を占めているのが現実とすれば、今の市のこれからの課題は、全市民にいかにして防災訓練等というものに気楽に触れていただく機会をつくるかであります。全ての51避難所で避難訓練を行うことは理想ですが、現実的には困難であります。それなら、例えば地域防災訓練の簡易版を導入する、あるいは避難所運営ゲームDoはぐやDIGなどといった図上訓練を、今まで何もやってこなかった地域を選び、幾つかの避難所単位で実施するなど、新たな取組みを進めることによって、訓練に出なかった、出られない7割の市民に防災を考えるきっかけとなる機会を増やすことができるのではないかと私は考えますが、このような新たな取組みについて市としてどのようにお考えなのか、見解についてお伺いをいたします。
大塚徹議員#392 / 10353
◆23番(大塚徹議員) それぞれ答弁をいただきました。
第2問目、防災についてでありますが、今出前講座などについては、休日にもかかわらず、担当職員の皆様が町内会などからの依頼を受けて実施し、市民の防災意識の向上に取り組んでいただいていることは大変理解、感謝をしております。
しかしながら、町内会等の依頼による出前講座は、防災に熱心で、もともと意識の高い町内会が中心となっている傾向があり、毎年恒例で実施していて、いわゆるリピーターも少なくないことがうかがえます。
また、年2回の防災訓練についても、開催規模や内容の関係から、参加できる人数に限りがあり、そっからさらに市民全体へ意識が広がっていくかどうかは、見えにくい状況でもあります。私は、現在実施されている地域防災訓練を否定するものではありません。むしろこれまで申し上げてきたとおり、市民の防災意識をより一層広げていくためには、防災というものにできるだけ多くの市民が触れる機会を創出することが重要であると考えております。
さきの報道の日本赤十字社の全国調査で明らかなように、地域防災訓練等に参加したことが一度もない方は、何と74.3%を占めているのが現実とすれば、今の市のこれからの課題は、全市民にいかにして防災訓練等というものに気楽に触れていただく機会をつくるかであります。全ての51避難所で避難訓練を行うことは理想ですが、現実的には困難であります。それなら、例えば地域防災訓練の簡易版を導入する、あるいは避難所運営ゲームDoはぐやDIGなどといった図上訓練を、今まで何もやってこなかった地域を選び、幾つかの避難所単位で実施するなど、新たな取組みを進めることによって、訓練に出なかった、出られない7割の市民に防災を考えるきっかけとなる機会を増やすことができるのではないかと私は考えますが、このような新たな取組みについて市としてどのようにお考えなのか、見解についてお伺いをいたします。
藤沼茂生契約管財課長#393 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 指定管理者制度につきましては、地方自治法の規定に基づきまして、公の施設の管理に民間の能力やノウハウを幅広く活用いたしまして、市民サービスの向上と経費の節減を図るために市が指定する団体に管理を委任する制度として運用しているところでございます。
以上であります。
佐々木寿文消防課消防団主幹#394 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 消防団員になってから1年以上経過し、免許取得後は10年以上運転者として活動することを誓約する者で、勤務成績が優秀で、分団長から運転者に適任であると認められた消防団員を補助対象者としております。
以上でございます。
西本嘉伸議員#395 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) それぞれ答弁いただきましてありがとうございました。それでは、通告どおり順次お伺いさせていただきたいと思います。
田園都市帯広の未来像ということでお伺いさせていただきました。そこで、それに関して、今回はちょっと大正地区のことということで、冒頭に申しましたけれども、地域エゴにならないような形で広く、浅くはなるかもしれませんけど、お伺いさせていただきたいなと思います。
まず、1問目であります。大正地区は合併前は村として独立しており、川西は幕別など周辺地域の生活物資を供給する重要な拠点でもありました。その後、昭和39年に発刊された大正村史には、合併に際して立てられた新市建設計画に基づき、産業の発展、農村環境の向上、都市計画の再編成、住民福祉を基本方針としてまちづくりが進められたことが記されています。しかし、その後の政策においては、特に都市部とは異なる地域特性を持つ大正市街地において、計画が不足していたように感じているところであります。これまで大正市街地のまちづくりをどのような方針や政策に基づいて進めてきたのか、具体的にお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#396 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) それぞれ答弁いただきましてありがとうございました。それでは、通告どおり順次お伺いさせていただきたいと思います。
田園都市帯広の未来像ということでお伺いさせていただきました。そこで、それに関して、今回はちょっと大正地区のことということで、冒頭に申しましたけれども、地域エゴにならないような形で広く、浅くはなるかもしれませんけど、お伺いさせていただきたいなと思います。
まず、1問目であります。大正地区は合併前は村として独立しており、川西は幕別など周辺地域の生活物資を供給する重要な拠点でもありました。その後、昭和39年に発刊された大正村史には、合併に際して立てられた新市建設計画に基づき、産業の発展、農村環境の向上、都市計画の再編成、住民福祉を基本方針としてまちづくりが進められたことが記されています。しかし、その後の政策においては、特に都市部とは異なる地域特性を持つ大正市街地において、計画が不足していたように感じているところであります。これまで大正市街地のまちづくりをどのような方針や政策に基づいて進めてきたのか、具体的にお伺いをいたします。
楢山直義副議長#397 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
高木克康商業労働課長#398 / 10353
◎高木克康商業労働課長 高年齢者向けの就労マッチングサイト、ジョブジョブとかちシニアからジョブジョブとかちダイバーシティにリニューアルした後も、登録者の大半は高年齢者であり、サイトを利用する企業の人材ニーズが大きく分散するなどの影響が生じるには至っていないものと捉えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#399 / 10353
◎高木克康商業労働課長 高年齢者向けの就労マッチングサイト、ジョブジョブとかちシニアからジョブジョブとかちダイバーシティにリニューアルした後も、登録者の大半は高年齢者であり、サイトを利用する企業の人材ニーズが大きく分散するなどの影響が生じるには至っていないものと捉えております。
以上でございます。
横山明美議長#400 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#401 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#402 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
高木克康商業労働課長#403 / 10353
◎高木克康商業労働課長 高年齢者向けの就労マッチングサイト、ジョブジョブとかちシニアからジョブジョブとかちダイバーシティにリニューアルした後も、登録者の大半は高年齢者であり、サイトを利用する企業の人材ニーズが大きく分散するなどの影響が生じるには至っていないものと捉えております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#404 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 道路損傷通報システムによります通報件数につきましては、令和5年度が137件、令和6年度が187件となっておりまして、2か年の累計は324件となっております。
通報の内容につきましては、路面の穴、ひび割れ、陥没など道路に関するものが213件、街路樹や雨水ますなどの道路附属物に関するものが44件、街路灯の不点灯などに関するものが12件、その他が55件となっておりまして、傾向といたしましては、舗装の損傷や縁石の不具合といった通報が6割を占めている状況であります。
以上でございます。
楢山直義副議長#405 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
横山明美議長#406 / 10353
○横山明美議長 河原康博総務部長。
楢山直義副議長#407 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
佐々木寿文消防課消防団主幹#408 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 消防団員になってから1年以上経過し、免許取得後は10年以上運転者として活動することを誓約する者で、勤務成績が優秀で、分団長から運転者に適任であると認められた消防団員を補助対象者としております。
以上でございます。
横山明美議長#409 / 10353
○横山明美議長 河原康博総務部長。
能登美由紀こども課長補佐#410 / 10353
◎能登美由紀こども課長補佐 国では、少子・高齢化に歯止めがかからない状況などを踏まえまして、少子化対策につなげていくため、こども大綱に仕事や結婚といった施策を位置づけております。
今回の改定につきましては、こども大綱及び北海道のこども計画を勘案して策定しようとするものになっております。少子化対策につきましては、国を中心に全国的な視点で制度設計や財源確保などを進めていくことが重要であり、帯広市としましては、国や北海道等との役割分担の下、事業者との連携を図りながら、仕事づくりや生活環境の充実などに取り組んでいく考えでおります。
以上になります。
藤沼茂生契約管財課長#411 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 指定管理者制度につきましては、地方自治法の規定に基づきまして、公の施設の管理に民間の能力やノウハウを幅広く活用いたしまして、市民サービスの向上と経費の節減を図るために市が指定する団体に管理を委任する制度として運用しているところでございます。
以上であります。
藤沼茂生契約管財課長#412 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 指定管理者制度につきましては、地方自治法の規定に基づきまして、公の施設の管理に民間の能力やノウハウを幅広く活用いたしまして、市民サービスの向上と経費の節減を図るために市が指定する団体に管理を委任する制度として運用しているところでございます。
以上であります。
廣瀬渡農村振興課長#413 / 10353
◎廣瀬渡農村振興課長 北海道では、客土工事の費用対効果を満たす目安といたしまして、客土の運搬距離をおおむね20キロ以内としてございますため、帯広市では、主に市内や芽室町の圃場を土取り場としてございます。
今後につきましても、市内対象地域の中島地区や芽室町に候補地が数か所ずつありますため、採取可能な土量や土質などを調査した上で土取り場として利用可能か見定めてまいります。
客土によらない排水性の改善策といたしましては、これまでも既存暗渠の間に補助的な暗渠を埋設いたしまして密度調整をしておりますほか、心土破砕なども行ってきているところでございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#414 / 10353
◎廣瀬渡農村振興課長 北海道では、客土工事の費用対効果を満たす目安といたしまして、客土の運搬距離をおおむね20キロ以内としてございますため、帯広市では、主に市内や芽室町の圃場を土取り場としてございます。
今後につきましても、市内対象地域の中島地区や芽室町に候補地が数か所ずつありますため、採取可能な土量や土質などを調査した上で土取り場として利用可能か見定めてまいります。
客土によらない排水性の改善策といたしましては、これまでも既存暗渠の間に補助的な暗渠を埋設いたしまして密度調整をしておりますほか、心土破砕なども行ってきているところでございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#415 / 10353
◎廣瀬渡農村振興課長 北海道では、客土工事の費用対効果を満たす目安といたしまして、客土の運搬距離をおおむね20キロ以内としてございますため、帯広市では、主に市内や芽室町の圃場を土取り場としてございます。
今後につきましても、市内対象地域の中島地区や芽室町に候補地が数か所ずつありますため、採取可能な土量や土質などを調査した上で土取り場として利用可能か見定めてまいります。
客土によらない排水性の改善策といたしましては、これまでも既存暗渠の間に補助的な暗渠を埋設いたしまして密度調整をしておりますほか、心土破砕なども行ってきているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#416 / 10353
○横山明美議長 河原康博総務部長。
石田欣也道路維持課主幹#417 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 道路損傷通報システムによります通報件数につきましては、令和5年度が137件、令和6年度が187件となっておりまして、2か年の累計は324件となっております。
通報の内容につきましては、路面の穴、ひび割れ、陥没など道路に関するものが213件、街路樹や雨水ますなどの道路附属物に関するものが44件、街路灯の不点灯などに関するものが12件、その他が55件となっておりまして、傾向といたしましては、舗装の損傷や縁石の不具合といった通報が6割を占めている状況であります。
以上でございます。
佐々木寿文消防課消防団主幹#418 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 消防団員になってから1年以上経過し、免許取得後は10年以上運転者として活動することを誓約する者で、勤務成績が優秀で、分団長から運転者に適任であると認められた消防団員を補助対象者としております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#419 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 道路損傷通報システムによります通報件数につきましては、令和5年度が137件、令和6年度が187件となっておりまして、2か年の累計は324件となっております。
通報の内容につきましては、路面の穴、ひび割れ、陥没など道路に関するものが213件、街路樹や雨水ますなどの道路附属物に関するものが44件、街路灯の不点灯などに関するものが12件、その他が55件となっておりまして、傾向といたしましては、舗装の損傷や縁石の不具合といった通報が6割を占めている状況であります。
以上でございます。
西本嘉伸議員#420 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) それぞれ答弁いただきましてありがとうございました。それでは、通告どおり順次お伺いさせていただきたいと思います。
田園都市帯広の未来像ということでお伺いさせていただきました。そこで、それに関して、今回はちょっと大正地区のことということで、冒頭に申しましたけれども、地域エゴにならないような形で広く、浅くはなるかもしれませんけど、お伺いさせていただきたいなと思います。
まず、1問目であります。大正地区は合併前は村として独立しており、川西は幕別など周辺地域の生活物資を供給する重要な拠点でもありました。その後、昭和39年に発刊された大正村史には、合併に際して立てられた新市建設計画に基づき、産業の発展、農村環境の向上、都市計画の再編成、住民福祉を基本方針としてまちづくりが進められたことが記されています。しかし、その後の政策においては、特に都市部とは異なる地域特性を持つ大正市街地において、計画が不足していたように感じているところであります。これまで大正市街地のまちづくりをどのような方針や政策に基づいて進めてきたのか、具体的にお伺いをいたします。
大竹口武光委員#421 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) 実際に運用を開始してからまだ2年ということでございますけれども、多くの状況が寄せられていると。324件という御答弁でございましたけども、市民に広く周知されて、短期間にもかかわらず寄せられる通報件数については増加傾向にあるということですが、現在運用していただいております道路損傷通報システムの導入効果については、市としてはどのように評価をされているのか、また今後の方向性や、夏の期間のみの運用となっておりますので、冬場の活用、冬期間の活用についてはどのような考えでおられるのか、できればオールシーズンで大変な状況が発生するかもしれませんが、市民の生活上の様々な情報をいち早く知るためには、年間を通してこのシステムを運用するという考えも必要になってくるのかなと思うわけでありますが、その辺についてはどのように考えているのか、お伺いしたいと思います。
河原康博総務部長#422 / 10353
◎河原康博総務部長 お話にもありましたが、現在年2回実施しています防災訓練と同様の規模の訓練の回数を増やすことは、人員や時間、費用などの面から難しいものと認識しております。
一方で、地域防災訓練の簡易版やDoはぐやDIGなどの図上訓練は、比較的少ない負担で取り組むことができるほか、避難所単位で実施することが、地域の方々が防災について実践力を身につけるきっかけとしても有効であると考えております。
帯広市としましても、市民が参加しやすく防災意識の向上を図ることができるよう、避難所単位での訓練について、他の自治体の事例なども参考にしながら、効果的な実施方法について検討してまいりたいと考えております。
以上です。
工藤進委員#423 / 10353
◆6番(工藤進委員) それほど影響がないということですけど、近年、企業のほうでも定年が上がっていると聞きます。定年年齢が上がっていることによる高年齢者の雇用の影響について、市の認識を伺います。
工藤進委員#424 / 10353
◆6番(工藤進委員) それほど影響がないということですけど、近年、企業のほうでも定年が上がっていると聞きます。定年年齢が上がっていることによる高年齢者の雇用の影響について、市の認識を伺います。
西本嘉伸委員#425 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 遠隔地から客土材の搬入をする場合の費用対効果ということで触れさせていただきました。
北海道といろいろな話をさせていただくときにも、費用対効果というのは常に付きまとってくる問題で、一応、運搬距離も20キロ圏内ということで、今後これについても考えていっていただきたいなと思います。
次に、客土事業の効果を最大限に発揮するためには施工後の湛水改善度、排水機能、収量、品質の変化、労働時間削減などを定量的に評価し、次期計画に反映する仕組みが不可欠だと思っております。市は、どのように効果の検証を行うのかお伺いしたいと思います。
また、その結果をどう反映させ、受益者と共有していくかについてもお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#426 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 遠隔地から客土材の搬入をする場合の費用対効果ということで触れさせていただきました。
北海道といろいろな話をさせていただくときにも、費用対効果というのは常に付きまとってくる問題で、一応、運搬距離も20キロ圏内ということで、今後これについても考えていっていただきたいなと思います。
次に、客土事業の効果を最大限に発揮するためには施工後の湛水改善度、排水機能、収量、品質の変化、労働時間削減などを定量的に評価し、次期計画に反映する仕組みが不可欠だと思っております。市は、どのように効果の検証を行うのかお伺いしたいと思います。
また、その結果をどう反映させ、受益者と共有していくかについてもお伺いをしたいと思います。
工藤進委員#427 / 10353
◆6番(工藤進委員) それほど影響がないということですけど、近年、企業のほうでも定年が上がっていると聞きます。定年年齢が上がっていることによる高年齢者の雇用の影響について、市の認識を伺います。
杉野智美委員#428 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 目的もはっきりさせて取り組んできているわけなんですが、社会情勢がいろいろ変化した中で、この20年間で帯広市も様々な取組みが行われていると思っています。この間、物価上昇というのが非常に激しくなっていまして、賃金水準も含めて指定管理者制度という金額については、それは市の直営よりは安定的に持続的に運営していくという目的から見ても、財源的なメリットもあると言われているわけですが、しかし公の施設をきちんと担ってもらうためには、一定の指定管理料の調整というのも必要になってくるわけです。帯広市は、令和7年度賃金・物価水準の変動を踏まえた指定管理料の調整についてという仕組みをつくっているわけですが、この内容についてお聞きをしたいと思います。
杉野智美委員#429 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 目的もはっきりさせて取り組んできているわけなんですが、社会情勢がいろいろ変化した中で、この20年間で帯広市も様々な取組みが行われていると思っています。この間、物価上昇というのが非常に激しくなっていまして、賃金水準も含めて指定管理者制度という金額については、それは市の直営よりは安定的に持続的に運営していくという目的から見ても、財源的なメリットもあると言われているわけですが、しかし公の施設をきちんと担ってもらうためには、一定の指定管理料の調整というのも必要になってくるわけです。帯広市は、令和7年度賃金・物価水準の変動を踏まえた指定管理料の調整についてという仕組みをつくっているわけですが、この内容についてお聞きをしたいと思います。
杉野智美委員#430 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 目的もはっきりさせて取り組んできているわけなんですが、社会情勢がいろいろ変化した中で、この20年間で帯広市も様々な取組みが行われていると思っています。この間、物価上昇というのが非常に激しくなっていまして、賃金水準も含めて指定管理者制度という金額については、それは市の直営よりは安定的に持続的に運営していくという目的から見ても、財源的なメリットもあると言われているわけですが、しかし公の施設をきちんと担ってもらうためには、一定の指定管理料の調整というのも必要になってくるわけです。帯広市は、令和7年度賃金・物価水準の変動を踏まえた指定管理料の調整についてという仕組みをつくっているわけですが、この内容についてお聞きをしたいと思います。
楢山直義副議長#431 / 10353
○楢山直義副議長 中里嘉之政策推進部長。
楢山直義副議長#432 / 10353
○楢山直義副議長 中里嘉之政策推進部長。
楢山直義副議長#433 / 10353
○楢山直義副議長 中里嘉之政策推進部長。
河原康博総務部長#434 / 10353
◎河原康博総務部長 お話にもありましたが、現在年2回実施しています防災訓練と同様の規模の訓練の回数を増やすことは、人員や時間、費用などの面から難しいものと認識しております。
一方で、地域防災訓練の簡易版やDoはぐやDIGなどの図上訓練は、比較的少ない負担で取り組むことができるほか、避難所単位で実施することが、地域の方々が防災について実践力を身につけるきっかけとしても有効であると考えております。
帯広市としましても、市民が参加しやすく防災意識の向上を図ることができるよう、避難所単位での訓練について、他の自治体の事例なども参考にしながら、効果的な実施方法について検討してまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#435 / 10353
◎河原康博総務部長 お話にもありましたが、現在年2回実施しています防災訓練と同様の規模の訓練の回数を増やすことは、人員や時間、費用などの面から難しいものと認識しております。
一方で、地域防災訓練の簡易版やDoはぐやDIGなどの図上訓練は、比較的少ない負担で取り組むことができるほか、避難所単位で実施することが、地域の方々が防災について実践力を身につけるきっかけとしても有効であると考えております。
帯広市としましても、市民が参加しやすく防災意識の向上を図ることができるよう、避難所単位での訓練について、他の自治体の事例なども参考にしながら、効果的な実施方法について検討してまいりたいと考えております。
以上です。
大平亮介議員#436 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 今、独り親世帯の現状ということで、直近の令和6年ではどんどん減少してきているんですけれども、全体で1,790世帯、うち母子世帯が1,700世帯以上ということでありますから、ほとんど母子世帯が帯広市においては多いということであります。この点を押さえて、次に伺いたいと思います。
市内で暮らす子供たちの中でも、独り親世帯の子供たちは、全国的にもそうですけども、経済的に困難に直面をされている世帯が多いと指摘もされております。とりわけ、昨日林議員の議論にもありましたが、特に深刻なのが養育費の不払い問題なわけでございます。全国的には取決めがあっても、実際に継続的に支払われているケースというのは半数以下。昨日の林議員の議論でも明らかになっておりましたが、養育費を受け取っているのは2割、帯広市の2割程度ということでございました。これは本当に深刻な課題だと思ってございます。
こうした独り親世帯を取り巻く構造的な課題を、市としてどのように把握をされているのか。先ほどは数の部分でありましたけども、内実についてどのように把握をされているのか、お伺いいたします。
大平亮介議員#437 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 今、独り親世帯の現状ということで、直近の令和6年ではどんどん減少してきているんですけれども、全体で1,790世帯、うち母子世帯が1,700世帯以上ということでありますから、ほとんど母子世帯が帯広市においては多いということであります。この点を押さえて、次に伺いたいと思います。
市内で暮らす子供たちの中でも、独り親世帯の子供たちは、全国的にもそうですけども、経済的に困難に直面をされている世帯が多いと指摘もされております。とりわけ、昨日林議員の議論にもありましたが、特に深刻なのが養育費の不払い問題なわけでございます。全国的には取決めがあっても、実際に継続的に支払われているケースというのは半数以下。昨日の林議員の議論でも明らかになっておりましたが、養育費を受け取っているのは2割、帯広市の2割程度ということでございました。これは本当に深刻な課題だと思ってございます。
こうした独り親世帯を取り巻く構造的な課題を、市としてどのように把握をされているのか。先ほどは数の部分でありましたけども、内実についてどのように把握をされているのか、お伺いいたします。
大平亮介議員#438 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 今、独り親世帯の現状ということで、直近の令和6年ではどんどん減少してきているんですけれども、全体で1,790世帯、うち母子世帯が1,700世帯以上ということでありますから、ほとんど母子世帯が帯広市においては多いということであります。この点を押さえて、次に伺いたいと思います。
市内で暮らす子供たちの中でも、独り親世帯の子供たちは、全国的にもそうですけども、経済的に困難に直面をされている世帯が多いと指摘もされております。とりわけ、昨日林議員の議論にもありましたが、特に深刻なのが養育費の不払い問題なわけでございます。全国的には取決めがあっても、実際に継続的に支払われているケースというのは半数以下。昨日の林議員の議論でも明らかになっておりましたが、養育費を受け取っているのは2割、帯広市の2割程度ということでございました。これは本当に深刻な課題だと思ってございます。
こうした独り親世帯を取り巻く構造的な課題を、市としてどのように把握をされているのか。先ほどは数の部分でありましたけども、内実についてどのように把握をされているのか、お伺いいたします。
大和田三朗委員#439 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) じゃ、過去3年間の補助対象者の人数と決算額について、その推移についてお聞かせください。
大和田三朗委員#440 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) じゃ、過去3年間の補助対象者の人数と決算額について、その推移についてお聞かせください。
大和田三朗委員#441 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) じゃ、過去3年間の補助対象者の人数と決算額について、その推移についてお聞かせください。
西本嘉伸委員#442 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 遠隔地から客土材の搬入をする場合の費用対効果ということで触れさせていただきました。
北海道といろいろな話をさせていただくときにも、費用対効果というのは常に付きまとってくる問題で、一応、運搬距離も20キロ圏内ということで、今後これについても考えていっていただきたいなと思います。
次に、客土事業の効果を最大限に発揮するためには施工後の湛水改善度、排水機能、収量、品質の変化、労働時間削減などを定量的に評価し、次期計画に反映する仕組みが不可欠だと思っております。市は、どのように効果の検証を行うのかお伺いしたいと思います。
また、その結果をどう反映させ、受益者と共有していくかについてもお伺いをしたいと思います。
河原康博総務部長#443 / 10353
◎河原康博総務部長 御質問中、初めに自衛隊施設の強靱化についてお答えいたします。
昨年10月、北海道防衛局から、駐屯地や基地等の老朽化施設の更新及び災害対策等を目的に、今後建て替え等の整備計画であるマスタープランを基に、帯広駐屯地を含む帯広防衛支局管内において、既存施設の建て替え及び改修を行っていく旨の説明を受けたところであります。
帯広駐屯地に関する個別具体の説明は受けておらず、老朽化に伴う改修例としまして、屋根の防水改修や外壁改修、トイレの改修等のほか、防護性能付与に伴う改修例として、外部建具の強化、改修や換気システムの遮断装置の追加、入場管理システムの追加などの説明があったところであります。
次に、自衛隊への名簿提供でありますが、自衛隊へ情報提供を望まない方への除外申請の手続については、本年4月1日から4月30日までの受付期間で23名の申請があり、令和5年度受付分と合わせて、名簿から除外した人数は合計で33名であったところです。
また、自衛隊帯広地方協力本部への情報提供については、平成19年4月2日から翌年4月1日までに生まれた方は1,317名、平成15年4月2日から翌年4月1日までに生まれた方1,251名、合計2,568名となっております。
以上です。
河原康博総務部長#444 / 10353
◎河原康博総務部長 御質問中、初めに自衛隊施設の強靱化についてお答えいたします。
昨年10月、北海道防衛局から、駐屯地や基地等の老朽化施設の更新及び災害対策等を目的に、今後建て替え等の整備計画であるマスタープランを基に、帯広駐屯地を含む帯広防衛支局管内において、既存施設の建て替え及び改修を行っていく旨の説明を受けたところであります。
帯広駐屯地に関する個別具体の説明は受けておらず、老朽化に伴う改修例としまして、屋根の防水改修や外壁改修、トイレの改修等のほか、防護性能付与に伴う改修例として、外部建具の強化、改修や換気システムの遮断装置の追加、入場管理システムの追加などの説明があったところであります。
次に、自衛隊への名簿提供でありますが、自衛隊へ情報提供を望まない方への除外申請の手続については、本年4月1日から4月30日までの受付期間で23名の申請があり、令和5年度受付分と合わせて、名簿から除外した人数は合計で33名であったところです。
また、自衛隊帯広地方協力本部への情報提供については、平成19年4月2日から翌年4月1日までに生まれた方は1,317名、平成15年4月2日から翌年4月1日までに生まれた方1,251名、合計2,568名となっております。
以上です。
河原康博総務部長#445 / 10353
◎河原康博総務部長 御質問中、初めに自衛隊施設の強靱化についてお答えいたします。
昨年10月、北海道防衛局から、駐屯地や基地等の老朽化施設の更新及び災害対策等を目的に、今後建て替え等の整備計画であるマスタープランを基に、帯広駐屯地を含む帯広防衛支局管内において、既存施設の建て替え及び改修を行っていく旨の説明を受けたところであります。
帯広駐屯地に関する個別具体の説明は受けておらず、老朽化に伴う改修例としまして、屋根の防水改修や外壁改修、トイレの改修等のほか、防護性能付与に伴う改修例として、外部建具の強化、改修や換気システムの遮断装置の追加、入場管理システムの追加などの説明があったところであります。
次に、自衛隊への名簿提供でありますが、自衛隊へ情報提供を望まない方への除外申請の手続については、本年4月1日から4月30日までの受付期間で23名の申請があり、令和5年度受付分と合わせて、名簿から除外した人数は合計で33名であったところです。
また、自衛隊帯広地方協力本部への情報提供については、平成19年4月2日から翌年4月1日までに生まれた方は1,317名、平成15年4月2日から翌年4月1日までに生まれた方1,251名、合計2,568名となっております。
以上です。
大竹口武光委員#446 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) 実際に運用を開始してからまだ2年ということでございますけれども、多くの状況が寄せられていると。324件という御答弁でございましたけども、市民に広く周知されて、短期間にもかかわらず寄せられる通報件数については増加傾向にあるということですが、現在運用していただいております道路損傷通報システムの導入効果については、市としてはどのように評価をされているのか、また今後の方向性や、夏の期間のみの運用となっておりますので、冬場の活用、冬期間の活用についてはどのような考えでおられるのか、できればオールシーズンで大変な状況が発生するかもしれませんが、市民の生活上の様々な情報をいち早く知るためには、年間を通してこのシステムを運用するという考えも必要になってくるのかなと思うわけでありますが、その辺についてはどのように考えているのか、お伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#447 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) 実際に運用を開始してからまだ2年ということでございますけれども、多くの状況が寄せられていると。324件という御答弁でございましたけども、市民に広く周知されて、短期間にもかかわらず寄せられる通報件数については増加傾向にあるということですが、現在運用していただいております道路損傷通報システムの導入効果については、市としてはどのように評価をされているのか、また今後の方向性や、夏の期間のみの運用となっておりますので、冬場の活用、冬期間の活用についてはどのような考えでおられるのか、できればオールシーズンで大変な状況が発生するかもしれませんが、市民の生活上の様々な情報をいち早く知るためには、年間を通してこのシステムを運用するという考えも必要になってくるのかなと思うわけでありますが、その辺についてはどのように考えているのか、お伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#448 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。今の御答弁だと、まずは国のほうでしっかりと制度設計してもらって、それに沿ってといいますか、連携してしっかり帯広市としても進めていくということだと思うんですけども、若者の暮らし、仕事、結婚とかいろんな課題あると思うんですけども、全国のそれぞれの地域ごとに実際実態だったりとかニーズというのは違うのかなとも思っております。帯広市では、例えば若者の転出が多いとか、出会いの場が少ないとか、地方都市ならではの交通の利便性の悪さとか、いろんな問題があるかなとも思っております。国の制度の枠組みを前提としつつも、市としてしっかり地域の実情に即した支援というのを打ち出していく必要もあるのかなとも考えております。個人的に若者支援ということで帯広市のほうに期待したいことは、帯広市ならではの若者支援というのは何なのかという、その独自の何か施策というのを一つでもいいのでぜひ地域のこれこそ若者の意見、声、どういったことに悩んでいて、どういったことが課題なのかというのを聞いた上で反映をさせていただきたいなということをお願いしたいなと思います。
次の質問ですが、関連計画との整合性についても伺っていきたいと思います。
骨子案の中で、総合計画やほかの分野計画と整合を図るという記載がありました。これは、どのように整合を図っていくのか、伺いたいと思います。例えば、教育基本計画やけんこう帯広21、それから地域福祉計画など、今回の計画の改定に関連する計画というのが幾つかあると思っております。これらの計画とどのように整合を図っていくのか、市の考えを伺いたいと思います。
中里嘉之政策推進部長#449 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 帯広市の人口が増加基調にございました昭和50年代半ばから平成11年度までの第三期と第四期の総合計画では、都市機能の基本的な方向性や施策を示しておりまして、大正地域におきましては、第七中学校をはじめ大正支所を併設した大正トレセン、そして大正団地、消防出張所など公共施設の整備を計画的に進めてきました。
その後、インフラ整備が一定程度進みまして、人口減少、少子・高齢化の進行といった時代の変化を踏まえて策定された第五期以降の総合計画では、地区別の整備から全市的な視点での事業の優先度を勘案いたしました道路や上下水道、公共施設の維持管理などに取り組んでおります。また、都市と農村の交流などのソフト事業に取り組みまして、農村部全体の活性化を進めてきているところでございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#450 / 10353
◎廣瀬渡農村振興課長 効果の検証につきましては、北海道が委託業務により実施しておりまして、選定した試験圃場において、農作物の収量や品質調査、土壌調査等を数年間継続して行い、客土の有無による違いを比較してございます。
帯広市では、北海道の検証結果を基に、次期基盤整備事業の農業者のための要望聞き取りの際に、北海道の担当者とともに、客土の効果などを農業者に説明しながら、事業の実施につなげているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#451 / 10353
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
横山明美議長#452 / 10353
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
横山明美議長#453 / 10353
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
佐々木寿文消防課消防団主幹#454 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 令和4年度の補助対象者は1名で決算額が6万8,200円、令和5年度は補助対象者3名で27万7,310円、令和6年度は6名で53万1,380円となっており、各分団長からの推薦によってそれぞれ補助対象者として中型自動車運転免許を取得し、その後は消防団車両の運転者として活動しております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#455 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 帯広市の人口が増加基調にございました昭和50年代半ばから平成11年度までの第三期と第四期の総合計画では、都市機能の基本的な方向性や施策を示しておりまして、大正地域におきましては、第七中学校をはじめ大正支所を併設した大正トレセン、そして大正団地、消防出張所など公共施設の整備を計画的に進めてきました。
その後、インフラ整備が一定程度進みまして、人口減少、少子・高齢化の進行といった時代の変化を踏まえて策定された第五期以降の総合計画では、地区別の整備から全市的な視点での事業の優先度を勘案いたしました道路や上下水道、公共施設の維持管理などに取り組んでおります。また、都市と農村の交流などのソフト事業に取り組みまして、農村部全体の活性化を進めてきているところでございます。
以上でございます。
佐々木寿文消防課消防団主幹#456 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 令和4年度の補助対象者は1名で決算額が6万8,200円、令和5年度は補助対象者3名で27万7,310円、令和6年度は6名で53万1,380円となっており、各分団長からの推薦によってそれぞれ補助対象者として中型自動車運転免許を取得し、その後は消防団車両の運転者として活動しております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#457 / 10353
◎高木克康商業労働課長 国の高年齢者雇用安定法の改正により、企業には2025年までに65歳までの雇用継続措置が義務化されたほか、70歳までの就業機会確保の努力義務が設けられたことにより、60歳代の継続雇用が一般化してきております。
一方で、定年退職後も就労が可能な人材であるシルバー人材の活用については、定年延長の実施等により、これまでシルバー人材とされてきた60歳代の方が大きく減少し、70歳代が中心となるなど、年齢構成が変化してきているほか、人数自体が大きく減少してきております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#458 / 10353
◎高木克康商業労働課長 国の高年齢者雇用安定法の改正により、企業には2025年までに65歳までの雇用継続措置が義務化されたほか、70歳までの就業機会確保の努力義務が設けられたことにより、60歳代の継続雇用が一般化してきております。
一方で、定年退職後も就労が可能な人材であるシルバー人材の活用については、定年延長の実施等により、これまでシルバー人材とされてきた60歳代の方が大きく減少し、70歳代が中心となるなど、年齢構成が変化してきているほか、人数自体が大きく減少してきております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#459 / 10353
◎高木克康商業労働課長 国の高年齢者雇用安定法の改正により、企業には2025年までに65歳までの雇用継続措置が義務化されたほか、70歳までの就業機会確保の努力義務が設けられたことにより、60歳代の継続雇用が一般化してきております。
一方で、定年退職後も就労が可能な人材であるシルバー人材の活用については、定年延長の実施等により、これまでシルバー人材とされてきた60歳代の方が大きく減少し、70歳代が中心となるなど、年齢構成が変化してきているほか、人数自体が大きく減少してきております。
以上でございます。
横山明美議長#460 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#461 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#462 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
楢山直義副議長#463 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
楢山直義副議長#464 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
戸田心こども課長#465 / 10353
◎戸田心こども課長 施策の内容につきましては、教育や福祉など様々な分野と密接な関係を有していますことから、これらの計画との整合性を図ることが必要とされてございます。
本プランにつきましては、子供、若者に係る総合的な計画であることから、関係機関の考え方や取組み内容について、同じ方向性であるか、そういったものを確認しつつ、目標設定等についても共有できるものがないかなど、整合性を図っていきたいと考えてございます。
以上です。
楢山直義副議長#466 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
鈴木嗣克道路維持課長#467 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 市民からの通報によりまして、道路の損傷箇所や状況を速やかに確認することができるため、不具合箇所の早期発見や補修に至るまでの迅速な対応につながっているものであります。
今後は、現在のシステム内容で継続して運用していく中で、さらなる利用促進に向けて市民への周知に努めていきますとともに、必要に応じて内容の見直しを検討してまいりたいと考えております。
今お話のありました冬の運用につきましても、昨年度からいろいろ検討を進めているところであります。ただし、今のシステムの仕様をそのまま使うとなりますと、降雪であったりだとか雪山等の写真ではなかなか現地の状況が分かりにくいという冬特有の課題もあると考えておりますので、今後そういう各自治体の事例を検証しながら、調査しながら、導入に向けての検討というのは進めていきたいなと考えております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#468 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 帯広市の人口が増加基調にございました昭和50年代半ばから平成11年度までの第三期と第四期の総合計画では、都市機能の基本的な方向性や施策を示しておりまして、大正地域におきましては、第七中学校をはじめ大正支所を併設した大正トレセン、そして大正団地、消防出張所など公共施設の整備を計画的に進めてきました。
その後、インフラ整備が一定程度進みまして、人口減少、少子・高齢化の進行といった時代の変化を踏まえて策定された第五期以降の総合計画では、地区別の整備から全市的な視点での事業の優先度を勘案いたしました道路や上下水道、公共施設の維持管理などに取り組んでおります。また、都市と農村の交流などのソフト事業に取り組みまして、農村部全体の活性化を進めてきているところでございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#469 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 市民からの通報によりまして、道路の損傷箇所や状況を速やかに確認することができるため、不具合箇所の早期発見や補修に至るまでの迅速な対応につながっているものであります。
今後は、現在のシステム内容で継続して運用していく中で、さらなる利用促進に向けて市民への周知に努めていきますとともに、必要に応じて内容の見直しを検討してまいりたいと考えております。
今お話のありました冬の運用につきましても、昨年度からいろいろ検討を進めているところであります。ただし、今のシステムの仕様をそのまま使うとなりますと、降雪であったりだとか雪山等の写真ではなかなか現地の状況が分かりにくいという冬特有の課題もあると考えておりますので、今後そういう各自治体の事例を検証しながら、調査しながら、導入に向けての検討というのは進めていきたいなと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#470 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 市民からの通報によりまして、道路の損傷箇所や状況を速やかに確認することができるため、不具合箇所の早期発見や補修に至るまでの迅速な対応につながっているものであります。
今後は、現在のシステム内容で継続して運用していく中で、さらなる利用促進に向けて市民への周知に努めていきますとともに、必要に応じて内容の見直しを検討してまいりたいと考えております。
今お話のありました冬の運用につきましても、昨年度からいろいろ検討を進めているところであります。ただし、今のシステムの仕様をそのまま使うとなりますと、降雪であったりだとか雪山等の写真ではなかなか現地の状況が分かりにくいという冬特有の課題もあると考えておりますので、今後そういう各自治体の事例を検証しながら、調査しながら、導入に向けての検討というのは進めていきたいなと考えております。
以上でございます。
藤沼茂生契約管財課長#471 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 まず、今委員のほうからお話がありました指定管理料の調整につきましては、まず令和5年度に帯広市のほうで、指定管理者に対するアンケートを実施してございます。この中では、物価・賃金水準の上昇を背景といたしまして、指定管理料が施設の目的を達成するのに十分ではないとする回答がそのアンケートの中で多く寄せられたところでございます。
物価の上昇等への対応につきましては、指定管理者との協定におきまして、運営段階における運営費膨張のリスクといたしまして、リスク分担表で規定してございます。
ただリスク分担措置を講じても、なお現在のところ事業者の負担増というのが生じていたところでございます。
また、リスク分担額につきましては、リスク額の実績を踏まえた上で、補正予算で予算措置計上した上で指定管理者に払うこととしておりますため、市から事業者に対してリスク分担額が支払われる前に指定管理者のほうで支払いが必要になってくるというような点から、資金繰りの面でも課題がございました。
また、年度末に支払われるという状況でございますので、年度途中で金額の予測が難しいという部分につきましても、安定的な施設の運営という観点から課題があったものと捉えてございます。
それらの課題に対応するために、北海道など他団体の取組みなども参考にしながら、従前のリスク分担制度を物価・賃金スライド制度という形で見直しをいたしまして、令和6年度以降に選定をし、令和7年度から管理を開始する指定管理者から適用することとしたものでございます。
以上であります。
藤沼茂生契約管財課長#472 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 まず、今委員のほうからお話がありました指定管理料の調整につきましては、まず令和5年度に帯広市のほうで、指定管理者に対するアンケートを実施してございます。この中では、物価・賃金水準の上昇を背景といたしまして、指定管理料が施設の目的を達成するのに十分ではないとする回答がそのアンケートの中で多く寄せられたところでございます。
物価の上昇等への対応につきましては、指定管理者との協定におきまして、運営段階における運営費膨張のリスクといたしまして、リスク分担表で規定してございます。
ただリスク分担措置を講じても、なお現在のところ事業者の負担増というのが生じていたところでございます。
また、リスク分担額につきましては、リスク額の実績を踏まえた上で、補正予算で予算措置計上した上で指定管理者に払うこととしておりますため、市から事業者に対してリスク分担額が支払われる前に指定管理者のほうで支払いが必要になってくるというような点から、資金繰りの面でも課題がございました。
また、年度末に支払われるという状況でございますので、年度途中で金額の予測が難しいという部分につきましても、安定的な施設の運営という観点から課題があったものと捉えてございます。
それらの課題に対応するために、北海道など他団体の取組みなども参考にしながら、従前のリスク分担制度を物価・賃金スライド制度という形で見直しをいたしまして、令和6年度以降に選定をし、令和7年度から管理を開始する指定管理者から適用することとしたものでございます。
以上であります。
藤沼茂生契約管財課長#473 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 まず、今委員のほうからお話がありました指定管理料の調整につきましては、まず令和5年度に帯広市のほうで、指定管理者に対するアンケートを実施してございます。この中では、物価・賃金水準の上昇を背景といたしまして、指定管理料が施設の目的を達成するのに十分ではないとする回答がそのアンケートの中で多く寄せられたところでございます。
物価の上昇等への対応につきましては、指定管理者との協定におきまして、運営段階における運営費膨張のリスクといたしまして、リスク分担表で規定してございます。
ただリスク分担措置を講じても、なお現在のところ事業者の負担増というのが生じていたところでございます。
また、リスク分担額につきましては、リスク額の実績を踏まえた上で、補正予算で予算措置計上した上で指定管理者に払うこととしておりますため、市から事業者に対してリスク分担額が支払われる前に指定管理者のほうで支払いが必要になってくるというような点から、資金繰りの面でも課題がございました。
また、年度末に支払われるという状況でございますので、年度途中で金額の予測が難しいという部分につきましても、安定的な施設の運営という観点から課題があったものと捉えてございます。
それらの課題に対応するために、北海道など他団体の取組みなども参考にしながら、従前のリスク分担制度を物価・賃金スライド制度という形で見直しをいたしまして、令和6年度以降に選定をし、令和7年度から管理を開始する指定管理者から適用することとしたものでございます。
以上であります。
廣瀬渡農村振興課長#474 / 10353
◎廣瀬渡農村振興課長 効果の検証につきましては、北海道が委託業務により実施しておりまして、選定した試験圃場において、農作物の収量や品質調査、土壌調査等を数年間継続して行い、客土の有無による違いを比較してございます。
帯広市では、北海道の検証結果を基に、次期基盤整備事業の農業者のための要望聞き取りの際に、北海道の担当者とともに、客土の効果などを農業者に説明しながら、事業の実施につなげているところでございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#475 / 10353
◎廣瀬渡農村振興課長 効果の検証につきましては、北海道が委託業務により実施しておりまして、選定した試験圃場において、農作物の収量や品質調査、土壌調査等を数年間継続して行い、客土の有無による違いを比較してございます。
帯広市では、北海道の検証結果を基に、次期基盤整備事業の農業者のための要望聞き取りの際に、北海道の担当者とともに、客土の効果などを農業者に説明しながら、事業の実施につなげているところでございます。
以上でございます。
佐々木寿文消防課消防団主幹#476 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 令和4年度の補助対象者は1名で決算額が6万8,200円、令和5年度は補助対象者3名で27万7,310円、令和6年度は6名で53万1,380円となっており、各分団長からの推薦によってそれぞれ補助対象者として中型自動車運転免許を取得し、その後は消防団車両の運転者として活動しております。
以上でございます。
杉野智美委員#477 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 帯広市としては、指定管理者に対してアンケートを実施しながら、指定管理の内容についてきちんと整合性を取っていくと、声も直接上げていただくということを行っているわけですが、今御答弁にありましたように、令和5年度に実施したアンケートがホームページに記載がされていまして、この調査結果も拝見しましたけれども、指定管理料について、施設の目的を達成するのに十分だったかという問いに、58.1%が十分ではなかったと回答しているのと同時に、リスク分担について、適切ではないという回答が3割あったということで、こういうことから、市として物価・賃金スライド制度を見直すという、こういう仕事を行ったということなんですが、具体的な内容についてももう少しお聞きをしたいと思います。
西田健一学校教育部参事#478 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 御質問中、子どもの権利条約についてお答えいたします。
子どもの権利条約第38条については、子供を暴力や戦争から守るという理念に基づいたものであり、教育現場においても、その理念に基づいた教育活動を行っているものと認識しているところでございます。
以上であります。
大塚徹議員#479 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 他自治体の事例なども参考にしながら、効果的な実施方法などについて検討してまいりたいと答弁でありましたけれども、私もずっと視察を見て質問したことがあるんです。中には小・中学校単位で子供防災団を持ち、全住民の9割が何と地域防災訓練に参加する他自治体事例も見てまいりました。これは究極なんでしょうけども、そういう先駆的事例も多々ありますので、市民全体が僅かでも経験できる対策を早急に構築することを要望しておきたいと思います。
次に、地域防災計画における災害対策の実施体制について伺います。
地域防災計画については、災害対策基本法に基づき、都道府県及び市町村をはじめとする全ての自治体において策定されているのは、私も承知しております。
大規模災害の発生が強く懸念される今日にあって、市民の生命と財産を守るためのよりどころとなるのが、地域防災計画であります。災害における的確かつ迅速に対応するためには、計画の実効性を確保し、行政と関係機関、さらには市民が一体となって備えを進めていくことが何より重要であります。
本市においても、大規模災害の発生が危惧される中で、地域防災計画を根幹として各種の防災・減災対策を進めているものと理解をしております。
しかしながら、去る2月に発生した記録的な大雪災害においては、道路交通や市民生活に大きな影響が生じ、混乱も見られました。こうした状況を踏まえますと、果たして一律計画に定められた内容、形にはまったルーチンで、想定外だの、実際の災害時に本当に確実に対応できる体制となっているのか、私は疑問を持っており、市民の間にも少なからず不安が生じているのではないかと考えております。地域防災計画は、地震、風水害、雪害など様々な事態を想定して策定されていますが、災害の種類によって必要となる対応や体制は異なるわけであります。
そこでまず、本市において様々な災害を想定した際、それぞれの災害の特性に応じてどのような体制を構築し、対応するのか、確認をさせていただきます。
三浦勇利委員#480 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
この計画の整合を図っていくということに関してもう一点伺いたいんですが、こども家庭庁のこれ先ほど紹介したガイドラインの中で教育振興基本計画との連携についてという項目がありました。それを読むと、自治体こども計画を策定する際には、教育基本法第17条第2項に基づく自治体計画を定めている場合、ここで言う自治体計画というのが、先ほどの教育基本計画になるんですが、それと整合を図ることが望ましいと。整合を図る際は、自治体内の市長部局と教育委員会がよく連携しながら、地域の実情に応じた内容となることが望ましいと、このように記載がされておりました。ここで言う教育委員会との連携という部分で、例えば子ども・子育て会議として位置づけられている、先ほども触れましたが、健康生活支援審議会の児童育成部会、こちらに教育委員会の職員にもオブザーバーとして参加していただくとか、こういった横のつながり、連携というのが非常に大事かなと思っております。この点について市の見解、伺いたいと思います。
大和田三朗委員#481 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) それでは、今後のその運転者の養成について、考え方をお伺いします。
大和田三朗委員#482 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) それでは、今後のその運転者の養成について、考え方をお伺いします。
石田智之こども健康担当参事#483 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 独り親などとして児童を育てている方へ支給しております児童扶養手当の受給継続のために、毎年8月に現況届の提出が義務づけられており、提出いただく際に、生活状況の確認や相談を受けるなどして把握に努めているところでございます。
なお、こども課に就業支援及び自立支援を専門に行う職員2名を配置し、独り親家庭の自立に向けた相談体制を強化しており、相談内容としましては、就労及び生活資金に関するものが多いため、独り親世帯では経済的な負担感が大きいものと認識しているところでございます。
以上でございます。
大竹口武光委員#484 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) ぜひオールシーズンで、今までの2年間の検証を踏まえながら、オールシーズンで使えるような、そんな方向も大変かもしれませんけれども、ぜひ御検討いただいて、市民生活をしっかりと支えていただきたいと思っているところであります。
道路の維持管理については、地域性があります。やはり、雪国特有の諸課題も多々ありますけれども、市民生活を守る重要なライフラインでありますことから、今後も最大限の研究や努力を惜しまず、現場での知恵を発揮して、迅速な対応に当たっていただくとともに、より一層安全で適切な道路の維持管理に努めていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。ありがとうございます。
大竹口武光委員#485 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) ぜひオールシーズンで、今までの2年間の検証を踏まえながら、オールシーズンで使えるような、そんな方向も大変かもしれませんけれども、ぜひ御検討いただいて、市民生活をしっかりと支えていただきたいと思っているところであります。
道路の維持管理については、地域性があります。やはり、雪国特有の諸課題も多々ありますけれども、市民生活を守る重要なライフラインでありますことから、今後も最大限の研究や努力を惜しまず、現場での知恵を発揮して、迅速な対応に当たっていただくとともに、より一層安全で適切な道路の維持管理に努めていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。ありがとうございます。
西田健一学校教育部参事#486 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 御質問中、子どもの権利条約についてお答えいたします。
子どもの権利条約第38条については、子供を暴力や戦争から守るという理念に基づいたものであり、教育現場においても、その理念に基づいた教育活動を行っているものと認識しているところでございます。
以上であります。
大竹口武光委員#487 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) ぜひオールシーズンで、今までの2年間の検証を踏まえながら、オールシーズンで使えるような、そんな方向も大変かもしれませんけれども、ぜひ御検討いただいて、市民生活をしっかりと支えていただきたいと思っているところであります。
道路の維持管理については、地域性があります。やはり、雪国特有の諸課題も多々ありますけれども、市民生活を守る重要なライフラインでありますことから、今後も最大限の研究や努力を惜しまず、現場での知恵を発揮して、迅速な対応に当たっていただくとともに、より一層安全で適切な道路の維持管理に努めていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。ありがとうございます。
西本嘉伸委員#488 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 効果の検証は北海道が委託業務により実施しているということであります。
この客土事業、最後の質問にしたいと思いますけれども、冒頭にもお話ししましたけれども、十勝川流域の試験施工で得られる成果を、帯広市の整備事業にどのように反映するのかについてお伺いしたいと思います。
特に、河川事業と農業基盤整備事業を組み合わせたモデル化や標準仕様化、国、道予算確保に向けた計画立案、市内他地域への展開方法についてお伺いしたいと思います。
杉野智美委員#489 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 帯広市としては、指定管理者に対してアンケートを実施しながら、指定管理の内容についてきちんと整合性を取っていくと、声も直接上げていただくということを行っているわけですが、今御答弁にありましたように、令和5年度に実施したアンケートがホームページに記載がされていまして、この調査結果も拝見しましたけれども、指定管理料について、施設の目的を達成するのに十分だったかという問いに、58.1%が十分ではなかったと回答しているのと同時に、リスク分担について、適切ではないという回答が3割あったということで、こういうことから、市として物価・賃金スライド制度を見直すという、こういう仕事を行ったということなんですが、具体的な内容についてももう少しお聞きをしたいと思います。
大和田三朗委員#490 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) それでは、今後のその運転者の養成について、考え方をお伺いします。
工藤進委員#491 / 10353
◆6番(工藤進委員) 昨今の賃金上昇の影響を受けまして、企業が高年齢者の雇用を差し控えるような動きが出てきているというような話も聞いたことがありますが、市の認識を伺います。
工藤進委員#492 / 10353
◆6番(工藤進委員) 昨今の賃金上昇の影響を受けまして、企業が高年齢者の雇用を差し控えるような動きが出てきているというような話も聞いたことがありますが、市の認識を伺います。
工藤進委員#493 / 10353
◆6番(工藤進委員) 昨今の賃金上昇の影響を受けまして、企業が高年齢者の雇用を差し控えるような動きが出てきているというような話も聞いたことがありますが、市の認識を伺います。
西本嘉伸委員#494 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 効果の検証は北海道が委託業務により実施しているということであります。
この客土事業、最後の質問にしたいと思いますけれども、冒頭にもお話ししましたけれども、十勝川流域の試験施工で得られる成果を、帯広市の整備事業にどのように反映するのかについてお伺いしたいと思います。
特に、河川事業と農業基盤整備事業を組み合わせたモデル化や標準仕様化、国、道予算確保に向けた計画立案、市内他地域への展開方法についてお伺いしたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#495 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 独り親などとして児童を育てている方へ支給しております児童扶養手当の受給継続のために、毎年8月に現況届の提出が義務づけられており、提出いただく際に、生活状況の確認や相談を受けるなどして把握に努めているところでございます。
なお、こども課に就業支援及び自立支援を専門に行う職員2名を配置し、独り親家庭の自立に向けた相談体制を強化しており、相談内容としましては、就労及び生活資金に関するものが多いため、独り親世帯では経済的な負担感が大きいものと認識しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#496 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 独り親などとして児童を育てている方へ支給しております児童扶養手当の受給継続のために、毎年8月に現況届の提出が義務づけられており、提出いただく際に、生活状況の確認や相談を受けるなどして把握に努めているところでございます。
なお、こども課に就業支援及び自立支援を専門に行う職員2名を配置し、独り親家庭の自立に向けた相談体制を強化しており、相談内容としましては、就労及び生活資金に関するものが多いため、独り親世帯では経済的な負担感が大きいものと認識しているところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#497 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 効果の検証は北海道が委託業務により実施しているということであります。
この客土事業、最後の質問にしたいと思いますけれども、冒頭にもお話ししましたけれども、十勝川流域の試験施工で得られる成果を、帯広市の整備事業にどのように反映するのかについてお伺いしたいと思います。
特に、河川事業と農業基盤整備事業を組み合わせたモデル化や標準仕様化、国、道予算確保に向けた計画立案、市内他地域への展開方法についてお伺いしたいと思います。
杉野智美委員#498 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 帯広市としては、指定管理者に対してアンケートを実施しながら、指定管理の内容についてきちんと整合性を取っていくと、声も直接上げていただくということを行っているわけですが、今御答弁にありましたように、令和5年度に実施したアンケートがホームページに記載がされていまして、この調査結果も拝見しましたけれども、指定管理料について、施設の目的を達成するのに十分だったかという問いに、58.1%が十分ではなかったと回答しているのと同時に、リスク分担について、適切ではないという回答が3割あったということで、こういうことから、市として物価・賃金スライド制度を見直すという、こういう仕事を行ったということなんですが、具体的な内容についてももう少しお聞きをしたいと思います。
大塚徹議員#499 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 他自治体の事例なども参考にしながら、効果的な実施方法などについて検討してまいりたいと答弁でありましたけれども、私もずっと視察を見て質問したことがあるんです。中には小・中学校単位で子供防災団を持ち、全住民の9割が何と地域防災訓練に参加する他自治体事例も見てまいりました。これは究極なんでしょうけども、そういう先駆的事例も多々ありますので、市民全体が僅かでも経験できる対策を早急に構築することを要望しておきたいと思います。
次に、地域防災計画における災害対策の実施体制について伺います。
地域防災計画については、災害対策基本法に基づき、都道府県及び市町村をはじめとする全ての自治体において策定されているのは、私も承知しております。
大規模災害の発生が強く懸念される今日にあって、市民の生命と財産を守るためのよりどころとなるのが、地域防災計画であります。災害における的確かつ迅速に対応するためには、計画の実効性を確保し、行政と関係機関、さらには市民が一体となって備えを進めていくことが何より重要であります。
本市においても、大規模災害の発生が危惧される中で、地域防災計画を根幹として各種の防災・減災対策を進めているものと理解をしております。
しかしながら、去る2月に発生した記録的な大雪災害においては、道路交通や市民生活に大きな影響が生じ、混乱も見られました。こうした状況を踏まえますと、果たして一律計画に定められた内容、形にはまったルーチンで、想定外だの、実際の災害時に本当に確実に対応できる体制となっているのか、私は疑問を持っており、市民の間にも少なからず不安が生じているのではないかと考えております。地域防災計画は、地震、風水害、雪害など様々な事態を想定して策定されていますが、災害の種類によって必要となる対応や体制は異なるわけであります。
そこでまず、本市において様々な災害を想定した際、それぞれの災害の特性に応じてどのような体制を構築し、対応するのか、確認をさせていただきます。
大塚徹議員#500 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 他自治体の事例なども参考にしながら、効果的な実施方法などについて検討してまいりたいと答弁でありましたけれども、私もずっと視察を見て質問したことがあるんです。中には小・中学校単位で子供防災団を持ち、全住民の9割が何と地域防災訓練に参加する他自治体事例も見てまいりました。これは究極なんでしょうけども、そういう先駆的事例も多々ありますので、市民全体が僅かでも経験できる対策を早急に構築することを要望しておきたいと思います。
次に、地域防災計画における災害対策の実施体制について伺います。
地域防災計画については、災害対策基本法に基づき、都道府県及び市町村をはじめとする全ての自治体において策定されているのは、私も承知しております。
大規模災害の発生が強く懸念される今日にあって、市民の生命と財産を守るためのよりどころとなるのが、地域防災計画であります。災害における的確かつ迅速に対応するためには、計画の実効性を確保し、行政と関係機関、さらには市民が一体となって備えを進めていくことが何より重要であります。
本市においても、大規模災害の発生が危惧される中で、地域防災計画を根幹として各種の防災・減災対策を進めているものと理解をしております。
しかしながら、去る2月に発生した記録的な大雪災害においては、道路交通や市民生活に大きな影響が生じ、混乱も見られました。こうした状況を踏まえますと、果たして一律計画に定められた内容、形にはまったルーチンで、想定外だの、実際の災害時に本当に確実に対応できる体制となっているのか、私は疑問を持っており、市民の間にも少なからず不安が生じているのではないかと考えております。地域防災計画は、地震、風水害、雪害など様々な事態を想定して策定されていますが、災害の種類によって必要となる対応や体制は異なるわけであります。
そこでまず、本市において様々な災害を想定した際、それぞれの災害の特性に応じてどのような体制を構築し、対応するのか、確認をさせていただきます。
西田健一学校教育部参事#501 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 御質問中、子どもの権利条約についてお答えいたします。
子どもの権利条約第38条については、子供を暴力や戦争から守るという理念に基づいたものであり、教育現場においても、その理念に基づいた教育活動を行っているものと認識しているところでございます。
以上であります。
楢山直義副議長#502 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#503 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#504 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
横山明美議長#505 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
木幡裕之委員長#506 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかに。
西本嘉伸議員#507 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今御答弁をいただきました。いつも部長にはこういうお話をさせていただくんですけど、僕、自分個人の考え方かもしれないんですけど、全市的な視点という言葉に、いつも言うんですけども、違和感を感じています。この地域別の問題や課題をどのように捉えていくのかとか、人口を減らさない方策、やっぱりそういう地域的なことを考えることの積み上げが私は必要だということをこの場では申し上げさせていただいて、この点については終わらさせていただきたいなと思います。
次にお伺いさせていただきますけれども、帯広市への定住・移住促進は、基幹産業である農業を守り、持続可能な経営形態を維持する農業者を支える地域の住民や市街地の維持、資質向上にもつながると考えています。
そこで、帯広市全体の定住・移住促進に向けて、農村地区をどのように位置づけ、どのように支援していくのか、市の考えをお伺いいたしたいと思います。
横山明美議長#508 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
戸田心こども課長#509 / 10353
◎戸田心こども課長 関係機関との連携につきましては、今後必要に応じて検討していきたいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#510 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
廣瀬渡農村振興課長#511 / 10353
◎廣瀬渡農村振興課長 これまで多くの農業者の協力を得て客土を採取してきたことにより、年々、土取り場を確保することが難しくなってきていることから、河川掘削土の活用は有用と考えてございます。
また、河川掘削土活用のモデル化や標準仕様化は、河川事業者である国や北海道が判断することでありますが、掘削土の仮置場の確保など、地域の農業者や農業団体と現状の課題を共有しながら、国や北海道との情報共有を図り、近郊で河川工事が行われるタイミングや条件が合えば、活用に向けて要望していきたいと考えてございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#512 / 10353
◎廣瀬渡農村振興課長 これまで多くの農業者の協力を得て客土を採取してきたことにより、年々、土取り場を確保することが難しくなってきていることから、河川掘削土の活用は有用と考えてございます。
また、河川掘削土活用のモデル化や標準仕様化は、河川事業者である国や北海道が判断することでありますが、掘削土の仮置場の確保など、地域の農業者や農業団体と現状の課題を共有しながら、国や北海道との情報共有を図り、近郊で河川工事が行われるタイミングや条件が合えば、活用に向けて要望していきたいと考えてございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#513 / 10353
◎廣瀬渡農村振興課長 これまで多くの農業者の協力を得て客土を採取してきたことにより、年々、土取り場を確保することが難しくなってきていることから、河川掘削土の活用は有用と考えてございます。
また、河川掘削土活用のモデル化や標準仕様化は、河川事業者である国や北海道が判断することでありますが、掘削土の仮置場の確保など、地域の農業者や農業団体と現状の課題を共有しながら、国や北海道との情報共有を図り、近郊で河川工事が行われるタイミングや条件が合えば、活用に向けて要望していきたいと考えてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#514 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#515 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#516 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
田口秀一危機対策室副参事#517 / 10353
◎田口秀一危機対策室副参事 消防団員は、定年による退団のほか、毎年度、一身上の都合等で退団する方も一定数おりまして、その年度によっては運転者が複数退団することで、運転者が不足する分団も出ることが考えられます。今後も、各分団長と連携して、要件に該当する消防団員を速やかに推薦していただき、運転者を養成していくことで消防団の出動態勢に万全を期してまいりたいと考えております。
以上です。
高木克康商業労働課長#518 / 10353
◎高木克康商業労働課長 定年延長等によりシルバー人材の平均年齢が上がっていることから、採用する企業側としては、健康面やデジタルスキルなどの不足の懸念が再就職のネックになるケースが一般的にあることは認識しております。
一方で、多くの業種、事業所で人材不足が広がっている状況にあることを背景に、ジョブジョブとかちダイバーシティを活用する企業では、高年齢者にも積極的にリクエストを行い、人員確保を行っているとの話も運営団体から伺っております。企業の人手不足がさらに顕在化する可能性がある今後においても、シルバー人材は企業における採用ターゲットになっていくものと考えております。
以上でございます。
藤沼茂生契約管財課長#519 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 物価・賃金スライド制度として見直した項目については、大きく支払い時期の見直しとリスク分担割合の見直しがございます。
まず、支払い時期の見直しでございますけれども、こちらにつきましては、事業者が収支の見通しを立てやすくするために、2年目以降の指定管理料につきましては、市の予算編成時点における指標とする物価指数等の変動の状況、こういったものに基づきまして調整額を積算いたしまして、当初予算に計上することで、事業者がスライド額、調整額をあらかじめ把握できるようなものとしたところでございます。
このあと、調整額につきましても、事業者側の支出の時期に合わせて市から支出することで、事業者の資金繰りの改善を行いまして、安定的に施設の管理運営を行えるようにしたところでございます。
2点目のリスク分担割合の見直しでございますけれども、燃料費及び電気料金につきましては、単価の値上がりによりリスク分担率を従前と同様の20%とした場合に、事業者のリスク負担額が増加してしまうことから、事業者の負担を軽減するために、北海道におけるリスク分担の割合などを参考にしながら、10%まで引き下げることとしたものでございます。
また、人件費につきましては、指定管理業務に従事する従業員の賃金につきまして、社会一般の賃金水準と同水準の改善が図れるようにするために、軽微な変動を除きまして、賃金水準の変動を反映できるよう、リスク分担割合を1%とすることとしたものでございます。
以上であります。
高木克康商業労働課長#520 / 10353
◎高木克康商業労働課長 定年延長等によりシルバー人材の平均年齢が上がっていることから、採用する企業側としては、健康面やデジタルスキルなどの不足の懸念が再就職のネックになるケースが一般的にあることは認識しております。
一方で、多くの業種、事業所で人材不足が広がっている状況にあることを背景に、ジョブジョブとかちダイバーシティを活用する企業では、高年齢者にも積極的にリクエストを行い、人員確保を行っているとの話も運営団体から伺っております。企業の人手不足がさらに顕在化する可能性がある今後においても、シルバー人材は企業における採用ターゲットになっていくものと考えております。
以上でございます。
木幡裕之委員長#521 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかに。
高木克康商業労働課長#522 / 10353
◎高木克康商業労働課長 定年延長等によりシルバー人材の平均年齢が上がっていることから、採用する企業側としては、健康面やデジタルスキルなどの不足の懸念が再就職のネックになるケースが一般的にあることは認識しております。
一方で、多くの業種、事業所で人材不足が広がっている状況にあることを背景に、ジョブジョブとかちダイバーシティを活用する企業では、高年齢者にも積極的にリクエストを行い、人員確保を行っているとの話も運営団体から伺っております。企業の人手不足がさらに顕在化する可能性がある今後においても、シルバー人材は企業における採用ターゲットになっていくものと考えております。
以上でございます。
西本嘉伸議員#523 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今御答弁をいただきました。いつも部長にはこういうお話をさせていただくんですけど、僕、自分個人の考え方かもしれないんですけど、全市的な視点という言葉に、いつも言うんですけども、違和感を感じています。この地域別の問題や課題をどのように捉えていくのかとか、人口を減らさない方策、やっぱりそういう地域的なことを考えることの積み上げが私は必要だということをこの場では申し上げさせていただいて、この点については終わらさせていただきたいなと思います。
次にお伺いさせていただきますけれども、帯広市への定住・移住促進は、基幹産業である農業を守り、持続可能な経営形態を維持する農業者を支える地域の住民や市街地の維持、資質向上にもつながると考えています。
そこで、帯広市全体の定住・移住促進に向けて、農村地区をどのように位置づけ、どのように支援していくのか、市の考えをお伺いいたしたいと思います。
田口秀一危機対策室副参事#524 / 10353
◎田口秀一危機対策室副参事 消防団員は、定年による退団のほか、毎年度、一身上の都合等で退団する方も一定数おりまして、その年度によっては運転者が複数退団することで、運転者が不足する分団も出ることが考えられます。今後も、各分団長と連携して、要件に該当する消防団員を速やかに推薦していただき、運転者を養成していくことで消防団の出動態勢に万全を期してまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#525 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#526 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#527 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
木幡裕之委員長#528 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかに。
藤沼茂生契約管財課長#529 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 物価・賃金スライド制度として見直した項目については、大きく支払い時期の見直しとリスク分担割合の見直しがございます。
まず、支払い時期の見直しでございますけれども、こちらにつきましては、事業者が収支の見通しを立てやすくするために、2年目以降の指定管理料につきましては、市の予算編成時点における指標とする物価指数等の変動の状況、こういったものに基づきまして調整額を積算いたしまして、当初予算に計上することで、事業者がスライド額、調整額をあらかじめ把握できるようなものとしたところでございます。
このあと、調整額につきましても、事業者側の支出の時期に合わせて市から支出することで、事業者の資金繰りの改善を行いまして、安定的に施設の管理運営を行えるようにしたところでございます。
2点目のリスク分担割合の見直しでございますけれども、燃料費及び電気料金につきましては、単価の値上がりによりリスク分担率を従前と同様の20%とした場合に、事業者のリスク負担額が増加してしまうことから、事業者の負担を軽減するために、北海道におけるリスク分担の割合などを参考にしながら、10%まで引き下げることとしたものでございます。
また、人件費につきましては、指定管理業務に従事する従業員の賃金につきまして、社会一般の賃金水準と同水準の改善が図れるようにするために、軽微な変動を除きまして、賃金水準の変動を反映できるよう、リスク分担割合を1%とすることとしたものでございます。
以上であります。
藤沼茂生契約管財課長#530 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 物価・賃金スライド制度として見直した項目については、大きく支払い時期の見直しとリスク分担割合の見直しがございます。
まず、支払い時期の見直しでございますけれども、こちらにつきましては、事業者が収支の見通しを立てやすくするために、2年目以降の指定管理料につきましては、市の予算編成時点における指標とする物価指数等の変動の状況、こういったものに基づきまして調整額を積算いたしまして、当初予算に計上することで、事業者がスライド額、調整額をあらかじめ把握できるようなものとしたところでございます。
このあと、調整額につきましても、事業者側の支出の時期に合わせて市から支出することで、事業者の資金繰りの改善を行いまして、安定的に施設の管理運営を行えるようにしたところでございます。
2点目のリスク分担割合の見直しでございますけれども、燃料費及び電気料金につきましては、単価の値上がりによりリスク分担率を従前と同様の20%とした場合に、事業者のリスク負担額が増加してしまうことから、事業者の負担を軽減するために、北海道におけるリスク分担の割合などを参考にしながら、10%まで引き下げることとしたものでございます。
また、人件費につきましては、指定管理業務に従事する従業員の賃金につきまして、社会一般の賃金水準と同水準の改善が図れるようにするために、軽微な変動を除きまして、賃金水準の変動を反映できるよう、リスク分担割合を1%とすることとしたものでございます。
以上であります。
田口秀一危機対策室副参事#531 / 10353
◎田口秀一危機対策室副参事 消防団員は、定年による退団のほか、毎年度、一身上の都合等で退団する方も一定数おりまして、その年度によっては運転者が複数退団することで、運転者が不足する分団も出ることが考えられます。今後も、各分団長と連携して、要件に該当する消防団員を速やかに推薦していただき、運転者を養成していくことで消防団の出動態勢に万全を期してまいりたいと考えております。
以上です。
西本嘉伸議員#532 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今御答弁をいただきました。いつも部長にはこういうお話をさせていただくんですけど、僕、自分個人の考え方かもしれないんですけど、全市的な視点という言葉に、いつも言うんですけども、違和感を感じています。この地域別の問題や課題をどのように捉えていくのかとか、人口を減らさない方策、やっぱりそういう地域的なことを考えることの積み上げが私は必要だということをこの場では申し上げさせていただいて、この点については終わらさせていただきたいなと思います。
次にお伺いさせていただきますけれども、帯広市への定住・移住促進は、基幹産業である農業を守り、持続可能な経営形態を維持する農業者を支える地域の住民や市街地の維持、資質向上にもつながると考えています。
そこで、帯広市全体の定住・移住促進に向けて、農村地区をどのように位置づけ、どのように支援していくのか、市の考えをお伺いいたしたいと思います。
杉野智美委員#533 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 機敏な対応であったと思いますし、これは指定管理者の声を受けて、どうこの問題点を改善していくかということで、令和7年度から今年度からこのような支払い時期の見直しとリスク分担割合の見直しという2つの見直しを行ってきたと、こういう点については、非常に評価をしたいと思います。
指定管理者制度って、全国に一気に広がっているわけですが、このような機敏な対応やそれから取決めというのをきちんと行うということが、今後これから公共施設の運営をきちんと守っていく、維持をしていくためには非常に重要な中身であったと思っています。基になったアンケートというのがやはり重要なんだなと思うわけですが、もう一つ帯広市が取り組んでいる内容で、留意文書というのがございます。これは、毎年指定管理を受けている方に渡しているわけです。改善点も含めて、毎年変更した上で渡していると思っておりますが、現状と課題をどう捉えているのか、お聞きをいたします。
大和田三朗委員#534 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) あと意見だけになりますけれども、消防車は大きい車になりますので、やっぱり免許証がないと危ないので、その免許を取っていただかないと本当に困るので、この養成事業を結構やっていただきたいと思ってるところなんですけど、これは帯広市の予算でやってるんですよね。ですよね。なので、一応今後も消防団の活動に努めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
以上です。
柳田健太郎委員#535 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは2点伺ってまいります。
まず、初めに、公園遊具の老朽化対策について伺ってまいります。
こちら公園は、子供たちの健全な成長、地域コミュニティーの醸成を支える貴重な社会資本であると私認識しております。
一方で、整備から一定期間が経過している遊具施設、この腐食だったり摩擦、摩耗、経年劣化が進行してしまうと、いろいろなリスクというのも指摘されると考えております。帯広市が掲げている公園施設長寿命化計画においては、点検の結果、健全度C、部分修繕やD、緊急修繕、使用中止の遊具が一定数あると計画の際には書かれていると思います。
こうした背景を踏まえ、まず帯広市が保有している遊戯施設の老朽化度合いを把握し、安全確保に努める必要性が高いと認識しております。
そこで、伺いますが、公園の中でも特に遊戯施設において子供たちが安全に利用できるよう、老朽化対策が急務である中、帯広市における修繕が必要な遊具の状況についてまず1つ目お伺いいたします。
2点目に、道路の維持管理について、私は街路樹の管理について質問をさせていただきます。
こちら市内に約2万8,000本程度街路樹があると平成25年度に策定されている帯広市街路樹維持管理指針に基づき各種剪定、定期巡回点検が行われていると承知しております。指針の策定から10年以上が経過した今、現場の実務が計画どおりに実施されているのか、人員、予算、技術が追いついているのかというところを伺いたいと思います。
指針に基づき定期剪定、道路パトロールによる巡回点検を現在実施していると認識しておりますが、街路樹の管理は指針どおりに行われているのか、まず初めにお伺いしたいと思います。
工藤進委員#536 / 10353
◆6番(工藤進委員) 人手不足ということで、それほど大きな影響はないという答弁でしたけども、ジョブジョブとかちシニアからジョブジョブとかちダイバーシティとなり、支援対象が拡大したということで、今度は担当職員に係る業務負担が増加し、事業全体で何か悪い影響など出ていないのか、お伺いします。
工藤進委員#537 / 10353
◆6番(工藤進委員) 人手不足ということで、それほど大きな影響はないという答弁でしたけども、ジョブジョブとかちシニアからジョブジョブとかちダイバーシティとなり、支援対象が拡大したということで、今度は担当職員に係る業務負担が増加し、事業全体で何か悪い影響など出ていないのか、お伺いします。
工藤進委員#538 / 10353
◆6番(工藤進委員) 人手不足ということで、それほど大きな影響はないという答弁でしたけども、ジョブジョブとかちシニアからジョブジョブとかちダイバーシティとなり、支援対象が拡大したということで、今度は担当職員に係る業務負担が増加し、事業全体で何か悪い影響など出ていないのか、お伺いします。
河原康博総務部長#539 / 10353
◎河原康博総務部長 帯広市地域防災計画においては、災害時の体制としまして、災害対策本部のほか、雪害対策本部、航空災害救難対策本部、その他臨時災害対策本部を設置し、応急活動及び救護活動を行うことを定めております。
雪害対策本部は、異常降雪により交通障害が発生し、または発生のおそれがあるとき、除雪作業を適正かつ円滑に実施するため、及びその指導等を積極的に進めるために設置するもので、都市環境部長が本部長となり、庁内の関係課で構成される形になっております。
航空災害救難対策本部は、航空機の緊急事態に対処し、その総合的な諸対策を樹立し、救難活動を円滑に実施するために設置されるもので、市長が本部長となり、帯広市のほか、国や北海道、自衛隊、警察、航空会社などの関係機関で構成されます。
その他臨時災害対策本部は、特定の部に係る所管事項に関し、災害が発生し、災害の程度が災害対策本部設置に至らない小規模なものの場合、各部長が対策部長となり、関係部・室・課による災害対策部を編成・設置することとなっております。
このように被害の発生状況や想定される影響に応じて必要な部局や関係機関が連携をし、柔軟かつ迅速に対応できる体制を構築しているほか、災害による被害が拡大するなど、総合的な応急対策活動の必要がある場合には、帯広市災害対策本部設置基準に基づき、災害対策本部を設置することとしております。
以上です。
大和田三朗委員#540 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) あと意見だけになりますけれども、消防車は大きい車になりますので、やっぱり免許証がないと危ないので、その免許を取っていただかないと本当に困るので、この養成事業を結構やっていただきたいと思ってるところなんですけど、これは帯広市の予算でやってるんですよね。ですよね。なので、一応今後も消防団の活動に努めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
以上です。
大和田三朗委員#541 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) あと意見だけになりますけれども、消防車は大きい車になりますので、やっぱり免許証がないと危ないので、その免許を取っていただかないと本当に困るので、この養成事業を結構やっていただきたいと思ってるところなんですけど、これは帯広市の予算でやってるんですよね。ですよね。なので、一応今後も消防団の活動に努めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
以上です。
柳田健太郎委員#542 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは2点伺ってまいります。
まず、初めに、公園遊具の老朽化対策について伺ってまいります。
こちら公園は、子供たちの健全な成長、地域コミュニティーの醸成を支える貴重な社会資本であると私認識しております。
一方で、整備から一定期間が経過している遊具施設、この腐食だったり摩擦、摩耗、経年劣化が進行してしまうと、いろいろなリスクというのも指摘されると考えております。帯広市が掲げている公園施設長寿命化計画においては、点検の結果、健全度C、部分修繕やD、緊急修繕、使用中止の遊具が一定数あると計画の際には書かれていると思います。
こうした背景を踏まえ、まず帯広市が保有している遊戯施設の老朽化度合いを把握し、安全確保に努める必要性が高いと認識しております。
そこで、伺いますが、公園の中でも特に遊戯施設において子供たちが安全に利用できるよう、老朽化対策が急務である中、帯広市における修繕が必要な遊具の状況についてまず1つ目お伺いいたします。
2点目に、道路の維持管理について、私は街路樹の管理について質問をさせていただきます。
こちら市内に約2万8,000本程度街路樹があると平成25年度に策定されている帯広市街路樹維持管理指針に基づき各種剪定、定期巡回点検が行われていると承知しております。指針の策定から10年以上が経過した今、現場の実務が計画どおりに実施されているのか、人員、予算、技術が追いついているのかというところを伺いたいと思います。
指針に基づき定期剪定、道路パトロールによる巡回点検を現在実施していると認識しておりますが、街路樹の管理は指針どおりに行われているのか、まず初めにお伺いしたいと思います。
柳田健太郎委員#543 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 私からは2点伺ってまいります。
まず、初めに、公園遊具の老朽化対策について伺ってまいります。
こちら公園は、子供たちの健全な成長、地域コミュニティーの醸成を支える貴重な社会資本であると私認識しております。
一方で、整備から一定期間が経過している遊具施設、この腐食だったり摩擦、摩耗、経年劣化が進行してしまうと、いろいろなリスクというのも指摘されると考えております。帯広市が掲げている公園施設長寿命化計画においては、点検の結果、健全度C、部分修繕やD、緊急修繕、使用中止の遊具が一定数あると計画の際には書かれていると思います。
こうした背景を踏まえ、まず帯広市が保有している遊戯施設の老朽化度合いを把握し、安全確保に努める必要性が高いと認識しております。
そこで、伺いますが、公園の中でも特に遊戯施設において子供たちが安全に利用できるよう、老朽化対策が急務である中、帯広市における修繕が必要な遊具の状況についてまず1つ目お伺いいたします。
2点目に、道路の維持管理について、私は街路樹の管理について質問をさせていただきます。
こちら市内に約2万8,000本程度街路樹があると平成25年度に策定されている帯広市街路樹維持管理指針に基づき各種剪定、定期巡回点検が行われていると承知しております。指針の策定から10年以上が経過した今、現場の実務が計画どおりに実施されているのか、人員、予算、技術が追いついているのかというところを伺いたいと思います。
指針に基づき定期剪定、道路パトロールによる巡回点検を現在実施していると認識しておりますが、街路樹の管理は指針どおりに行われているのか、まず初めにお伺いしたいと思います。
杉野智美委員#544 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 機敏な対応であったと思いますし、これは指定管理者の声を受けて、どうこの問題点を改善していくかということで、令和7年度から今年度からこのような支払い時期の見直しとリスク分担割合の見直しという2つの見直しを行ってきたと、こういう点については、非常に評価をしたいと思います。
指定管理者制度って、全国に一気に広がっているわけですが、このような機敏な対応やそれから取決めというのをきちんと行うということが、今後これから公共施設の運営をきちんと守っていく、維持をしていくためには非常に重要な中身であったと思っています。基になったアンケートというのがやはり重要なんだなと思うわけですが、もう一つ帯広市が取り組んでいる内容で、留意文書というのがございます。これは、毎年指定管理を受けている方に渡しているわけです。改善点も含めて、毎年変更した上で渡していると思っておりますが、現状と課題をどう捉えているのか、お聞きをいたします。
杉野智美議員#545 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 物価高騰対策から引き続き質問をしてまいります。
生活保護の相談件数を見ますと、コロナ禍の2022年1,048件から、2023年994件、高い水準が続いているわけですが、昨年2024年には再びさらに1,000件を超える1,064件と増加しているわけです。申請件数も前年比を40件あまり上回る状況になっています。
それから、自殺者数の統計を出していただいたんですが、これを見ますと、昨年度33人と前年を2人上回っていますが、10万人当たりの自殺者数を表す自殺死亡率というのがありますが、これが20.3人ということで、全国の16.1人、全道の18.8人を上回る状況となっているわけでございます。
物価高騰は、あらゆる市民の暮らしに影響を与え、地域経済の停滞を及ぼすわけですが、苦しい生活はさらに苦しく、健康を損ね、孤立を生んでいく、こういう状況を市民に広げているのではないかと考えます。市民の不安や困難に対応する何でも相談窓口というのをこれまでも何度か提案をさせていただいていますが、こうした窓口を設置して、関係機関、関係各課との連携を進める対策を取ってはいかがかと思いますが、見解を伺います。
西本嘉伸委員#546 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) この質問では意見とさせていただきたいと思いますけれども、この客土事業については、委員会等、いろんな一般質問でも何回も質問しているんですけれども、河川掘削土の活用の話をしたのは初めてさせていただきました。
平成29年度のときの災害、甚大な災害があったときに、大正の中島地区の農地復旧には、河川の掘削土が使われました。そのときにも、そんなに、状況によって違うと思うんですけれども、ごみ等は含まれていなくて、客土としては非常に効果があったと思っておりますので、今後とも、今お話ししたような内容については、重々、北海道、国とも協議しながら進めていっていただきたいということをお願いして、この質問を終わらせていただきたいと思います。
次に、ヒグマ対策の新制度についてということでお伺いさせていただきました。
9月1日から市町村の判断で駆除が可能になるということで、今、答弁を聞いていたんですけれども、なかなか難しくて、言葉尻を取るわけではないですけれども、最終的には市町村の判断ということで、非常に難しいのかなと思っております。
この新制度への対応の準備については、答弁にあったように、関係機関と協議しながら慎重に進めていただきたいなと思います。
次にお伺いしますけれども、このヒグマの出没は、時間や場所を選ばず、直近でも市内中心部の小学校でも出没した事例は皆さん御存じのことだと思います。このようなことに備え、住民が冷静に避難でき、関係機関が迅速に対応できるようにするには、日頃からの訓練も重要になるのではないかと思います。
今後、市としての訓練の実施や体制づくりをどのように考えているのでしょうか。また、住民への周知や協力体制についてもお伺いしたいと思います。
杉野智美議員#547 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 物価高騰対策から引き続き質問をしてまいります。
生活保護の相談件数を見ますと、コロナ禍の2022年1,048件から、2023年994件、高い水準が続いているわけですが、昨年2024年には再びさらに1,000件を超える1,064件と増加しているわけです。申請件数も前年比を40件あまり上回る状況になっています。
それから、自殺者数の統計を出していただいたんですが、これを見ますと、昨年度33人と前年を2人上回っていますが、10万人当たりの自殺者数を表す自殺死亡率というのがありますが、これが20.3人ということで、全国の16.1人、全道の18.8人を上回る状況となっているわけでございます。
物価高騰は、あらゆる市民の暮らしに影響を与え、地域経済の停滞を及ぼすわけですが、苦しい生活はさらに苦しく、健康を損ね、孤立を生んでいく、こういう状況を市民に広げているのではないかと考えます。市民の不安や困難に対応する何でも相談窓口というのをこれまでも何度か提案をさせていただいていますが、こうした窓口を設置して、関係機関、関係各課との連携を進める対策を取ってはいかがかと思いますが、見解を伺います。
杉野智美議員#548 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 物価高騰対策から引き続き質問をしてまいります。
生活保護の相談件数を見ますと、コロナ禍の2022年1,048件から、2023年994件、高い水準が続いているわけですが、昨年2024年には再びさらに1,000件を超える1,064件と増加しているわけです。申請件数も前年比を40件あまり上回る状況になっています。
それから、自殺者数の統計を出していただいたんですが、これを見ますと、昨年度33人と前年を2人上回っていますが、10万人当たりの自殺者数を表す自殺死亡率というのがありますが、これが20.3人ということで、全国の16.1人、全道の18.8人を上回る状況となっているわけでございます。
物価高騰は、あらゆる市民の暮らしに影響を与え、地域経済の停滞を及ぼすわけですが、苦しい生活はさらに苦しく、健康を損ね、孤立を生んでいく、こういう状況を市民に広げているのではないかと考えます。市民の不安や困難に対応する何でも相談窓口というのをこれまでも何度か提案をさせていただいていますが、こうした窓口を設置して、関係機関、関係各課との連携を進める対策を取ってはいかがかと思いますが、見解を伺います。
西本嘉伸委員#549 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) この質問では意見とさせていただきたいと思いますけれども、この客土事業については、委員会等、いろんな一般質問でも何回も質問しているんですけれども、河川掘削土の活用の話をしたのは初めてさせていただきました。
平成29年度のときの災害、甚大な災害があったときに、大正の中島地区の農地復旧には、河川の掘削土が使われました。そのときにも、そんなに、状況によって違うと思うんですけれども、ごみ等は含まれていなくて、客土としては非常に効果があったと思っておりますので、今後とも、今お話ししたような内容については、重々、北海道、国とも協議しながら進めていっていただきたいということをお願いして、この質問を終わらせていただきたいと思います。
次に、ヒグマ対策の新制度についてということでお伺いさせていただきました。
9月1日から市町村の判断で駆除が可能になるということで、今、答弁を聞いていたんですけれども、なかなか難しくて、言葉尻を取るわけではないですけれども、最終的には市町村の判断ということで、非常に難しいのかなと思っております。
この新制度への対応の準備については、答弁にあったように、関係機関と協議しながら慎重に進めていただきたいなと思います。
次にお伺いしますけれども、このヒグマの出没は、時間や場所を選ばず、直近でも市内中心部の小学校でも出没した事例は皆さん御存じのことだと思います。このようなことに備え、住民が冷静に避難でき、関係機関が迅速に対応できるようにするには、日頃からの訓練も重要になるのではないかと思います。
今後、市としての訓練の実施や体制づくりをどのように考えているのでしょうか。また、住民への周知や協力体制についてもお伺いしたいと思います。
大平亮介議員#550 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 寄せられる声の中では、やはり経済問題などが多いというような状況でございました。
やはり、私も質問したことがありますけども、独り親世帯、とりわけ母子世帯においての経済的な困難の背景の一つに、この養育費の問題があると考えています。林議員の御提案もありましたが、養育費が途切れることで、子供たちの生活に直結する課題なんですね。これがあるかないかによっても、貧困率というのが大きく関わってくるということでございます。
ぜひ、この間議論もなされてきてましたけども、この養育費の確保支援などについても、例えば取決めをするときの相談に関わる法律相談の手続に係る費用の支援ですとか、養育費そのものを立て替える支援なども自治体に広がっておりますので、帯広市においてもぜひ引き続き検討を進めていただきたいと思っています。
独り親世帯の現状についてお伺いしました。では次に、帯広市で子供の貧困の実態をつかむ上で、どういう可能性があるのかと考えたときに、一端をつかむ上で、ヤングケアラーの問題も重要になってくるかなと思っています。
ヤングケアラーの存在というのは、子供の貧困を把握する上でも重要な指標になると指摘もされています。市としても、この実態調査を行うべきだということが、この間議論でもなされて、議会でもなされていましたが、家庭の中で過度なケアを担う子供たちというのは、家計状況や家庭環境、保護者の就労状況など、様々困難と深く結びついているケースも多く見受けられています、国の調査などでも。ヤングケアラーは見えにくい貧困の一つとしても考えられており、早期に発見して支援につなげるという体制が不可欠であります。
国の調査では、ヤングケアラーの背景には、経済的な困難、保護者の病気や障害、精神的な不調、家事負担の集中など複数の要因が複雑に絡み合っていることが報告されています。そのことが、教育機会の減少ですとか進学率の差、友人関係の希薄化、自己肯定感の低下など、子供の生育環境に深刻な影響を及ぼすとも指摘をされているんですね。
こうした観点から、帯広市でも、ヤングケアラーの状況を把握することは、単なるケア負担の問題にとどまらず、子供の貧困の実態を捉える上でも重要な視点であると私は考えます。
そうした中で、今帯広市では、高校生を調査対象にしたヤングケアラーの調査を実施したと伺っています。これは、子供の状況を可視化して、早期支援につなげる上で重要な一歩であると伺っています。
そこでお伺いしますけども、この実施したヤングケアラー調査の概要について、どのような方を対象にされ、どのような方法で調査を行い、どれほど回答があったのか、この概要についてお伺いをいたします。
楢山直義副議長#551 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
楢山直義副議長#552 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
三浦勇利委員#553 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ぜひここはお願いしたいなと思います。
最後の質問になるんですが、成果指標の設定について伺いたいと思います。
第2期おびひろこども未来プランの進捗報告というのを毎年度行っていると思うんですが、各施策の評価がA、B、Cの3段階で示されております。ただ、その評価が例年どおり実施できたかというような取組みの実績というところにとどまっていて、なかなかその指標というものがほとんどの施策でこの計画においては設定がされておりません。例えば、基本施策の一つに安心して妊娠・出産ができる環境の確保という取組みがありますが、これ最新の進捗報告だと順調に進捗しているということになっているかと思いますが、こういうふうに評価されてもなかなか何をもって順調なんだというものが評価しにくいのかなということを個人的には感じております。例えば、安心して妊娠、出産ができる環境を確保するんだということであれば、じゃあ妊娠、出産に不安を感じる方の割合というのが少なければ多分いいんだと思うんです。これ定性的な評価だと思うんですけども、例えばこういう指標があれば、客観的に見ても、市民が見ても、誰が見ても判断しやすいのかなと、より成果が見えてくるのかなと思うので、こういった指標の設定というのも必要かなと思っております。
また、ほかの先行してもう既にこども計画を策定している自治体を見ても、細かく成果指標というのを設定している自治体の例も確認をできましたので、例えば今後このこども未来プラン計画の中で施策ごとに定量的、もしくは定性的な成果指標を設定するという考えはあるのかどうか、この点について考えを伺いたいと思います。
大平亮介議員#554 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 寄せられる声の中では、やはり経済問題などが多いというような状況でございました。
やはり、私も質問したことがありますけども、独り親世帯、とりわけ母子世帯においての経済的な困難の背景の一つに、この養育費の問題があると考えています。林議員の御提案もありましたが、養育費が途切れることで、子供たちの生活に直結する課題なんですね。これがあるかないかによっても、貧困率というのが大きく関わってくるということでございます。
ぜひ、この間議論もなされてきてましたけども、この養育費の確保支援などについても、例えば取決めをするときの相談に関わる法律相談の手続に係る費用の支援ですとか、養育費そのものを立て替える支援なども自治体に広がっておりますので、帯広市においてもぜひ引き続き検討を進めていただきたいと思っています。
独り親世帯の現状についてお伺いしました。では次に、帯広市で子供の貧困の実態をつかむ上で、どういう可能性があるのかと考えたときに、一端をつかむ上で、ヤングケアラーの問題も重要になってくるかなと思っています。
ヤングケアラーの存在というのは、子供の貧困を把握する上でも重要な指標になると指摘もされています。市としても、この実態調査を行うべきだということが、この間議論でもなされて、議会でもなされていましたが、家庭の中で過度なケアを担う子供たちというのは、家計状況や家庭環境、保護者の就労状況など、様々困難と深く結びついているケースも多く見受けられています、国の調査などでも。ヤングケアラーは見えにくい貧困の一つとしても考えられており、早期に発見して支援につなげるという体制が不可欠であります。
国の調査では、ヤングケアラーの背景には、経済的な困難、保護者の病気や障害、精神的な不調、家事負担の集中など複数の要因が複雑に絡み合っていることが報告されています。そのことが、教育機会の減少ですとか進学率の差、友人関係の希薄化、自己肯定感の低下など、子供の生育環境に深刻な影響を及ぼすとも指摘をされているんですね。
こうした観点から、帯広市でも、ヤングケアラーの状況を把握することは、単なるケア負担の問題にとどまらず、子供の貧困の実態を捉える上でも重要な視点であると私は考えます。
そうした中で、今帯広市では、高校生を調査対象にしたヤングケアラーの調査を実施したと伺っています。これは、子供の状況を可視化して、早期支援につなげる上で重要な一歩であると伺っています。
そこでお伺いしますけども、この実施したヤングケアラー調査の概要について、どのような方を対象にされ、どのような方法で調査を行い、どれほど回答があったのか、この概要についてお伺いをいたします。
河原康博総務部長#555 / 10353
◎河原康博総務部長 帯広市地域防災計画においては、災害時の体制としまして、災害対策本部のほか、雪害対策本部、航空災害救難対策本部、その他臨時災害対策本部を設置し、応急活動及び救護活動を行うことを定めております。
雪害対策本部は、異常降雪により交通障害が発生し、または発生のおそれがあるとき、除雪作業を適正かつ円滑に実施するため、及びその指導等を積極的に進めるために設置するもので、都市環境部長が本部長となり、庁内の関係課で構成される形になっております。
航空災害救難対策本部は、航空機の緊急事態に対処し、その総合的な諸対策を樹立し、救難活動を円滑に実施するために設置されるもので、市長が本部長となり、帯広市のほか、国や北海道、自衛隊、警察、航空会社などの関係機関で構成されます。
その他臨時災害対策本部は、特定の部に係る所管事項に関し、災害が発生し、災害の程度が災害対策本部設置に至らない小規模なものの場合、各部長が対策部長となり、関係部・室・課による災害対策部を編成・設置することとなっております。
このように被害の発生状況や想定される影響に応じて必要な部局や関係機関が連携をし、柔軟かつ迅速に対応できる体制を構築しているほか、災害による被害が拡大するなど、総合的な応急対策活動の必要がある場合には、帯広市災害対策本部設置基準に基づき、災害対策本部を設置することとしております。
以上です。
西本嘉伸委員#556 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) この質問では意見とさせていただきたいと思いますけれども、この客土事業については、委員会等、いろんな一般質問でも何回も質問しているんですけれども、河川掘削土の活用の話をしたのは初めてさせていただきました。
平成29年度のときの災害、甚大な災害があったときに、大正の中島地区の農地復旧には、河川の掘削土が使われました。そのときにも、そんなに、状況によって違うと思うんですけれども、ごみ等は含まれていなくて、客土としては非常に効果があったと思っておりますので、今後とも、今お話ししたような内容については、重々、北海道、国とも協議しながら進めていっていただきたいということをお願いして、この質問を終わらせていただきたいと思います。
次に、ヒグマ対策の新制度についてということでお伺いさせていただきました。
9月1日から市町村の判断で駆除が可能になるということで、今、答弁を聞いていたんですけれども、なかなか難しくて、言葉尻を取るわけではないですけれども、最終的には市町村の判断ということで、非常に難しいのかなと思っております。
この新制度への対応の準備については、答弁にあったように、関係機関と協議しながら慎重に進めていただきたいなと思います。
次にお伺いしますけれども、このヒグマの出没は、時間や場所を選ばず、直近でも市内中心部の小学校でも出没した事例は皆さん御存じのことだと思います。このようなことに備え、住民が冷静に避難でき、関係機関が迅速に対応できるようにするには、日頃からの訓練も重要になるのではないかと思います。
今後、市としての訓練の実施や体制づくりをどのように考えているのでしょうか。また、住民への周知や協力体制についてもお伺いしたいと思います。
河原康博総務部長#557 / 10353
◎河原康博総務部長 帯広市地域防災計画においては、災害時の体制としまして、災害対策本部のほか、雪害対策本部、航空災害救難対策本部、その他臨時災害対策本部を設置し、応急活動及び救護活動を行うことを定めております。
雪害対策本部は、異常降雪により交通障害が発生し、または発生のおそれがあるとき、除雪作業を適正かつ円滑に実施するため、及びその指導等を積極的に進めるために設置するもので、都市環境部長が本部長となり、庁内の関係課で構成される形になっております。
航空災害救難対策本部は、航空機の緊急事態に対処し、その総合的な諸対策を樹立し、救難活動を円滑に実施するために設置されるもので、市長が本部長となり、帯広市のほか、国や北海道、自衛隊、警察、航空会社などの関係機関で構成されます。
その他臨時災害対策本部は、特定の部に係る所管事項に関し、災害が発生し、災害の程度が災害対策本部設置に至らない小規模なものの場合、各部長が対策部長となり、関係部・室・課による災害対策部を編成・設置することとなっております。
このように被害の発生状況や想定される影響に応じて必要な部局や関係機関が連携をし、柔軟かつ迅速に対応できる体制を構築しているほか、災害による被害が拡大するなど、総合的な応急対策活動の必要がある場合には、帯広市災害対策本部設置基準に基づき、災害対策本部を設置することとしております。
以上です。
楢山直義副議長#558 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
杉野智美委員#559 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 機敏な対応であったと思いますし、これは指定管理者の声を受けて、どうこの問題点を改善していくかということで、令和7年度から今年度からこのような支払い時期の見直しとリスク分担割合の見直しという2つの見直しを行ってきたと、こういう点については、非常に評価をしたいと思います。
指定管理者制度って、全国に一気に広がっているわけですが、このような機敏な対応やそれから取決めというのをきちんと行うということが、今後これから公共施設の運営をきちんと守っていく、維持をしていくためには非常に重要な中身であったと思っています。基になったアンケートというのがやはり重要なんだなと思うわけですが、もう一つ帯広市が取り組んでいる内容で、留意文書というのがございます。これは、毎年指定管理を受けている方に渡しているわけです。改善点も含めて、毎年変更した上で渡していると思っておりますが、現状と課題をどう捉えているのか、お聞きをいたします。
大平亮介議員#560 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 寄せられる声の中では、やはり経済問題などが多いというような状況でございました。
やはり、私も質問したことがありますけども、独り親世帯、とりわけ母子世帯においての経済的な困難の背景の一つに、この養育費の問題があると考えています。林議員の御提案もありましたが、養育費が途切れることで、子供たちの生活に直結する課題なんですね。これがあるかないかによっても、貧困率というのが大きく関わってくるということでございます。
ぜひ、この間議論もなされてきてましたけども、この養育費の確保支援などについても、例えば取決めをするときの相談に関わる法律相談の手続に係る費用の支援ですとか、養育費そのものを立て替える支援なども自治体に広がっておりますので、帯広市においてもぜひ引き続き検討を進めていただきたいと思っています。
独り親世帯の現状についてお伺いしました。では次に、帯広市で子供の貧困の実態をつかむ上で、どういう可能性があるのかと考えたときに、一端をつかむ上で、ヤングケアラーの問題も重要になってくるかなと思っています。
ヤングケアラーの存在というのは、子供の貧困を把握する上でも重要な指標になると指摘もされています。市としても、この実態調査を行うべきだということが、この間議論でもなされて、議会でもなされていましたが、家庭の中で過度なケアを担う子供たちというのは、家計状況や家庭環境、保護者の就労状況など、様々困難と深く結びついているケースも多く見受けられています、国の調査などでも。ヤングケアラーは見えにくい貧困の一つとしても考えられており、早期に発見して支援につなげるという体制が不可欠であります。
国の調査では、ヤングケアラーの背景には、経済的な困難、保護者の病気や障害、精神的な不調、家事負担の集中など複数の要因が複雑に絡み合っていることが報告されています。そのことが、教育機会の減少ですとか進学率の差、友人関係の希薄化、自己肯定感の低下など、子供の生育環境に深刻な影響を及ぼすとも指摘をされているんですね。
こうした観点から、帯広市でも、ヤングケアラーの状況を把握することは、単なるケア負担の問題にとどまらず、子供の貧困の実態を捉える上でも重要な視点であると私は考えます。
そうした中で、今帯広市では、高校生を調査対象にしたヤングケアラーの調査を実施したと伺っています。これは、子供の状況を可視化して、早期支援につなげる上で重要な一歩であると伺っています。
そこでお伺いしますけども、この実施したヤングケアラー調査の概要について、どのような方を対象にされ、どのような方法で調査を行い、どれほど回答があったのか、この概要についてお伺いをいたします。
楢山直義副議長#561 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
横山明美議長#562 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
野崎実商業労働課長補佐#563 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 ジョブジョブとかちダイバーシティになったことで、特に障害者の方の就労支援に費やす時間が増えてはいますが、十勝障がい者就業・生活支援センターだいちや就労支援事業所などの協力を得ながら、マッチングに向けたアドバイスなどを受けており、事業への影響は特段ないものと伺っております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#564 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 ジョブジョブとかちダイバーシティになったことで、特に障害者の方の就労支援に費やす時間が増えてはいますが、十勝障がい者就業・生活支援センターだいちや就労支援事業所などの協力を得ながら、マッチングに向けたアドバイスなどを受けており、事業への影響は特段ないものと伺っております。
以上です。
楢山直義副議長#565 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
横山明美議長#566 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
楢山直義副議長#567 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
菊地ルツ委員長#568 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#569 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#570 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
戸田心こども課長#571 / 10353
◎戸田心こども課長 指標を用いて施策を評価するといった面もございますが、一方で指標だけで取組みを評価するというところは難しいかなと考えているところでございます。なので、本プランにおいても、指標とは細かく施策ごとには評価設定してはございません。ただ、施策ごとの評価の設定、この必要性につきましては、施策のそれぞれの進捗を適確に評価できる、そういったものがあれば、今後検討していきたいと思います。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#572 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和6年度に実施しました公園施設の健全度調査では、遊具836基のうち、修繕の必要がないA判定が44基、軽微な維持管理の中で対応できるB判定が373基、重大な事故にはつながらないものの、部分的な修繕が必要なC判定が380基、重大な事故につながるおそれですとか使用中止の検討が必要となるD判定につきましては39基という状況になっております。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#573 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和6年度に実施しました公園施設の健全度調査では、遊具836基のうち、修繕の必要がないA判定が44基、軽微な維持管理の中で対応できるB判定が373基、重大な事故にはつながらないものの、部分的な修繕が必要なC判定が380基、重大な事故につながるおそれですとか使用中止の検討が必要となるD判定につきましては39基という状況になっております。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#574 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和6年度に実施しました公園施設の健全度調査では、遊具836基のうち、修繕の必要がないA判定が44基、軽微な維持管理の中で対応できるB判定が373基、重大な事故にはつながらないものの、部分的な修繕が必要なC判定が380基、重大な事故につながるおそれですとか使用中止の検討が必要となるD判定につきましては39基という状況になっております。
以上です。
吉田誠経済部長#575 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市への定住・移住の促進につきましては、首都圏で開催する移住相談会をはじめ、移住した際の移住支援金の給付や移住希望者と地元企業のマッチング機会を提供するサイトの運営のほか、移住希望者が就職の検討のため十勝管内の企業を訪問する際の旅費の支援など、様々な取組みを行っております。
農村地区に特化した支援策は特に設けてはおりませんが、都市部からの移住を検討する上で、自然や食を重視している方は多いことから、都市機能と自然が調和し、安心・安全で新鮮な農畜産物が身近で手に入るといった帯広ならではの魅力を今後も積極的に発信していく考えであります。
以上です。
横山明美議長#576 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#577 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
藤沼茂生契約管財課長#578 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 留意文書でございますけれども、こちらにつきましては、行政サービスの質を確保するため、また関係法令等を遵守した上で、適正かつ効果的な執行とともに、地域活性化の面から雇用の安定や就労の促進、地元業者等の積極的な活用を図るために、毎年度指定管理者に対しまして、指定管理業務上の留意事項として交付をしているものでございます。
その内容でございますけれども、個人情報の取扱い、障害者差別の解消、多様な性に関する施設利用者への対応、暴力団排除の取組みなど、施設の運営面に係る事項のほか、人件費の適正な水準での支払いや法定保険への加入、法定労働時間の遵守や年次有給休暇の付与・取得、有期契約労働者の無期転換ルールの対応、ハラスメントの防止など、指定管理業務に従事する職員への配慮事項等を記載しているものでございます。
これらの留意事項文書で示した事項につきましては、指定管理者に対するアンケートでその実施状況について確認をしてきているところでございます。
このアンケート、直近ですと令和5年度に行っておりますけれども、その内容といたしましては、求めている項目で、一部達成できていない項目もございました。ただその前に行っている令和2年度に行っているアンケートと比較いたしますと、取組み状況は改善されてきているものと認識をしてございます。
以上であります。
横山明美議長#579 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
廣川英二農村振興課長補佐#580 / 10353
◎廣川英二農村振興課長補佐 帯広市では、ヒグマが出没した際の対応マニュアルを作成しておりまして、現場対応や住民周知について整理しております。
訓練につきましては、帯広警察署によるヒグマ出没時対応訓練が、市町村や地元猟友会、関係機関を対象に毎年実施されておりまして、帯広市からも関係部署が参加して、役割分担や作業手順の確認等を行っております。
また、住民への周知につきましては、緊急性に応じて、市の公式LINEやホームページのほか、広報車や戸別訪問による方法で実施してきております。
新制度に対応した協力体制などにつきましては、新たに対応マニュアルを作成していく考えであり、現在、猟友会をはじめとする各関係機関と協議を進めている段階で、他都市の事例なども踏まえて整理しているところであります。
以上でございます。
吉田誠経済部長#581 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市への定住・移住の促進につきましては、首都圏で開催する移住相談会をはじめ、移住した際の移住支援金の給付や移住希望者と地元企業のマッチング機会を提供するサイトの運営のほか、移住希望者が就職の検討のため十勝管内の企業を訪問する際の旅費の支援など、様々な取組みを行っております。
農村地区に特化した支援策は特に設けてはおりませんが、都市部からの移住を検討する上で、自然や食を重視している方は多いことから、都市機能と自然が調和し、安心・安全で新鮮な農畜産物が身近で手に入るといった帯広ならではの魅力を今後も積極的に発信していく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#582 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市への定住・移住の促進につきましては、首都圏で開催する移住相談会をはじめ、移住した際の移住支援金の給付や移住希望者と地元企業のマッチング機会を提供するサイトの運営のほか、移住希望者が就職の検討のため十勝管内の企業を訪問する際の旅費の支援など、様々な取組みを行っております。
農村地区に特化した支援策は特に設けてはおりませんが、都市部からの移住を検討する上で、自然や食を重視している方は多いことから、都市機能と自然が調和し、安心・安全で新鮮な農畜産物が身近で手に入るといった帯広ならではの魅力を今後も積極的に発信していく考えであります。
以上です。
廣川英二農村振興課長補佐#583 / 10353
◎廣川英二農村振興課長補佐 帯広市では、ヒグマが出没した際の対応マニュアルを作成しておりまして、現場対応や住民周知について整理しております。
訓練につきましては、帯広警察署によるヒグマ出没時対応訓練が、市町村や地元猟友会、関係機関を対象に毎年実施されておりまして、帯広市からも関係部署が参加して、役割分担や作業手順の確認等を行っております。
また、住民への周知につきましては、緊急性に応じて、市の公式LINEやホームページのほか、広報車や戸別訪問による方法で実施してきております。
新制度に対応した協力体制などにつきましては、新たに対応マニュアルを作成していく考えであり、現在、猟友会をはじめとする各関係機関と協議を進めている段階で、他都市の事例なども踏まえて整理しているところであります。
以上でございます。
廣川英二農村振興課長補佐#584 / 10353
◎廣川英二農村振興課長補佐 帯広市では、ヒグマが出没した際の対応マニュアルを作成しておりまして、現場対応や住民周知について整理しております。
訓練につきましては、帯広警察署によるヒグマ出没時対応訓練が、市町村や地元猟友会、関係機関を対象に毎年実施されておりまして、帯広市からも関係部署が参加して、役割分担や作業手順の確認等を行っております。
また、住民への周知につきましては、緊急性に応じて、市の公式LINEやホームページのほか、広報車や戸別訪問による方法で実施してきております。
新制度に対応した協力体制などにつきましては、新たに対応マニュアルを作成していく考えであり、現在、猟友会をはじめとする各関係機関と協議を進めている段階で、他都市の事例なども踏まえて整理しているところであります。
以上でございます。
藤沼茂生契約管財課長#585 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 留意文書でございますけれども、こちらにつきましては、行政サービスの質を確保するため、また関係法令等を遵守した上で、適正かつ効果的な執行とともに、地域活性化の面から雇用の安定や就労の促進、地元業者等の積極的な活用を図るために、毎年度指定管理者に対しまして、指定管理業務上の留意事項として交付をしているものでございます。
その内容でございますけれども、個人情報の取扱い、障害者差別の解消、多様な性に関する施設利用者への対応、暴力団排除の取組みなど、施設の運営面に係る事項のほか、人件費の適正な水準での支払いや法定保険への加入、法定労働時間の遵守や年次有給休暇の付与・取得、有期契約労働者の無期転換ルールの対応、ハラスメントの防止など、指定管理業務に従事する職員への配慮事項等を記載しているものでございます。
これらの留意事項文書で示した事項につきましては、指定管理者に対するアンケートでその実施状況について確認をしてきているところでございます。
このアンケート、直近ですと令和5年度に行っておりますけれども、その内容といたしましては、求めている項目で、一部達成できていない項目もございました。ただその前に行っている令和2年度に行っているアンケートと比較いたしますと、取組み状況は改善されてきているものと認識をしてございます。
以上であります。
藤沼茂生契約管財課長#586 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 留意文書でございますけれども、こちらにつきましては、行政サービスの質を確保するため、また関係法令等を遵守した上で、適正かつ効果的な執行とともに、地域活性化の面から雇用の安定や就労の促進、地元業者等の積極的な活用を図るために、毎年度指定管理者に対しまして、指定管理業務上の留意事項として交付をしているものでございます。
その内容でございますけれども、個人情報の取扱い、障害者差別の解消、多様な性に関する施設利用者への対応、暴力団排除の取組みなど、施設の運営面に係る事項のほか、人件費の適正な水準での支払いや法定保険への加入、法定労働時間の遵守や年次有給休暇の付与・取得、有期契約労働者の無期転換ルールの対応、ハラスメントの防止など、指定管理業務に従事する職員への配慮事項等を記載しているものでございます。
これらの留意事項文書で示した事項につきましては、指定管理者に対するアンケートでその実施状況について確認をしてきているところでございます。
このアンケート、直近ですと令和5年度に行っておりますけれども、その内容といたしましては、求めている項目で、一部達成できていない項目もございました。ただその前に行っている令和2年度に行っているアンケートと比較いたしますと、取組み状況は改善されてきているものと認識をしてございます。
以上であります。
横山明美議長#587 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
野崎実商業労働課長補佐#588 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 ジョブジョブとかちダイバーシティになったことで、特に障害者の方の就労支援に費やす時間が増えてはいますが、十勝障がい者就業・生活支援センターだいちや就労支援事業所などの協力を得ながら、マッチングに向けたアドバイスなどを受けており、事業への影響は特段ないものと伺っております。
以上です。
工藤進委員#589 / 10353
◆6番(工藤進委員) ジョブジョブとかちダイバーシティの取組みは、高年齢者をはじめ障害者や独り親世帯など、多様な人材の就労を手厚く支援するとともに、地元企業の人材確保にもつながる取組みであると考えております。有意義な事業と考えておりますが、もっともっと企業側への認知が上がってほしいとも思っております。企業側への事業PRなどはどのように行っているのか、お伺いします。
杉野智美委員#590 / 10353
◆6番(杉野智美委員) よくアンケートも分析しながら要望に応えていくことが重要ではないかと思うわけですが、この留意文書ですが、毎年指定管理者に発出しているわけですけれども、今御答弁がありました内容のほかにも私拝見して、これは帯広市の地域経済、それから公の施設としての役割を果たしてもらうためにも非常に重要だなと思うような項目もほかにもあると思います。例えば、地元業者の活用と地元資材の優先的使用について、こういう内容をきちんと留意文書として盛り込んでいるということも含めて、帯広市の指定管理者については、帯広市内または十勝管内の事業所という扱いになっていると思っていますが、地域経済にも非常に大きな影響があると思いますし、地域の雇用や経済を一つしっかりと支えているという役割もあるのかなと思うわけです。労働条件、雇用の問題なども不当なものにならないように一定の配慮を求めているということにも大きな意義があると考えます。この趣旨を守り、生かすということなんですけども、先ほど申しましたが、制定からちょうど20年経過しているわけです。この20年を迎えた指定管理者制度での帯広市の公の施設の在り方ということを考えますと、指定管理者に対するアンケートだけではなくて、施設利用者である市民やそれから市の各施設の管理者、それから受託団体の関係者や市の職員組合の関係者も含めて広く意見を聞くということの検証といいますか、この20年どうだったのか、これからどのようにしていくかというところが非常に重要ではないかと思っています。こうした課題の整理、20年を迎えた指定管理者制度の今後の在り方ということについて、特に課題の整理というのを手がけてはどうかというのを一般質問でも発言させていただいたんですけれども、今の考え方についてお聞きをしたいと思います。
西本嘉伸委員#591 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) この質問は、農政部の方に聞くのは気の毒だなという思いもあったんですけれども、あえてお伺いさせていただきました。
3問目ということでお伺いしたいと思いますけれども、ヒグマ対策には地域の猟友会の皆さんの協力が欠かせないこととなります。しかし、負担や責任の重さに対して、十分な安心や支援が感じられないという声も聞こえてきます。
今回の制度が始まるに当たり、報酬や補償、意見交換の場など、猟友会の方々が安心して活動に参加できる体制をどのように整えていくのかについてお伺いしたいと思います。
大塚徹議員#592 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 今、そういう地域防災計画ではそのようになってると。ほんで、一番大事なのは、帯広市長がトップになる地域災害対策本部はいいんでしょうけども、今回の例は、帯広市災害対策本部設置に至らないケースとしての災害対応体制です。今回のような異常降雪等に対処する雪害対策本部、航空機の緊急事態発生に対処するめための航空災害救難対策本部、そのほかとして、特定の部に係る所管事項の災害に対処するその他臨時災害対策本部があるとのことでしたが、その本部長の違いについて再確認をいたします。
工藤進委員#593 / 10353
◆6番(工藤進委員) ジョブジョブとかちダイバーシティの取組みは、高年齢者をはじめ障害者や独り親世帯など、多様な人材の就労を手厚く支援するとともに、地元企業の人材確保にもつながる取組みであると考えております。有意義な事業と考えておりますが、もっともっと企業側への認知が上がってほしいとも思っております。企業側への事業PRなどはどのように行っているのか、お伺いします。
大塚徹議員#594 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 今、そういう地域防災計画ではそのようになってると。ほんで、一番大事なのは、帯広市長がトップになる地域災害対策本部はいいんでしょうけども、今回の例は、帯広市災害対策本部設置に至らないケースとしての災害対応体制です。今回のような異常降雪等に対処する雪害対策本部、航空機の緊急事態発生に対処するめための航空災害救難対策本部、そのほかとして、特定の部に係る所管事項の災害に対処するその他臨時災害対策本部があるとのことでしたが、その本部長の違いについて再確認をいたします。
石田欣也道路維持課主幹#595 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、街路樹管理についてお答えいたします。
街路樹につきましては、高木化や老木化の樹木が増加している状況ではございますが、帯広市街路樹維持管理指針に基づきまして、歩行者や自転車、自動車等の交通の安全性を確保するため、樹木の生育状況に応じた剪定や伐採などの管理を行っております。
以上でございます。
大塚徹議員#596 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 今、そういう地域防災計画ではそのようになってると。ほんで、一番大事なのは、帯広市長がトップになる地域災害対策本部はいいんでしょうけども、今回の例は、帯広市災害対策本部設置に至らないケースとしての災害対応体制です。今回のような異常降雪等に対処する雪害対策本部、航空機の緊急事態発生に対処するめための航空災害救難対策本部、そのほかとして、特定の部に係る所管事項の災害に対処するその他臨時災害対策本部があるとのことでしたが、その本部長の違いについて再確認をいたします。
工藤進委員#597 / 10353
◆6番(工藤進委員) ジョブジョブとかちダイバーシティの取組みは、高年齢者をはじめ障害者や独り親世帯など、多様な人材の就労を手厚く支援するとともに、地元企業の人材確保にもつながる取組みであると考えております。有意義な事業と考えておりますが、もっともっと企業側への認知が上がってほしいとも思っております。企業側への事業PRなどはどのように行っているのか、お伺いします。
西本嘉伸委員#598 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) この質問は、農政部の方に聞くのは気の毒だなという思いもあったんですけれども、あえてお伺いさせていただきました。
3問目ということでお伺いしたいと思いますけれども、ヒグマ対策には地域の猟友会の皆さんの協力が欠かせないこととなります。しかし、負担や責任の重さに対して、十分な安心や支援が感じられないという声も聞こえてきます。
今回の制度が始まるに当たり、報酬や補償、意見交換の場など、猟友会の方々が安心して活動に参加できる体制をどのように整えていくのかについてお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#599 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ただ、教育基本計画、先ほど少し触れましたけど、その中で指標というのがかなり細かく設定をされているのを確認したんですが、幾つかこのこども未来プランと重なるところもあるとは思うので、ぜひ先ほども整合を図るとか連携という話ありましたけども、ここで出ている指標を参考として使って、この計画の中でも示していくというのも一つ方法としてはあるのかなと思いますので、この点についても今後検討をしていただきたいなということをお願いしたいと思います。
最後、所見になるんですけども、一連今質疑も通してですけれども強く感じたのは、子供、それから若者を単なる施策の対象者として見るのではなく、社会全体の主体として位置づけるということが非常に重要な視点なのかなということを思っております。子供や若者の意見を聞く、声を聞くという仕組み、それから審議会とかそういったところに参画するとかパブリックコメントで意見を聞くとか、いろんな方法あると思うんですが、そういった様々な子供の声を聞いていく、若者の声を聞いていくというのが最終的にその当事者が、子供、若者がこの帯広市に生まれてよかったと、それからまたこのまちでこれからも生きていきたいと思える、そういったことにつながっていくのかなと、直結していくのかなと思っておりますので、何度も何度もしつこいようなんですが、ぜひ意見を聞いて終わりではなくて、さらにその先、それを実際に反映させていく、そしてフィードバックしていくということで子供とか若者が自分たちの意見がしっかりと反映されるんだ、聞いてもらえるんだという実感を得るようにしっかりと仕組みをつくっていただきたいなということをお願いしまして、私からは終わります。ありがとうございます。
桃井順洋市民福祉部長#600 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 物価高騰による影響も含めまして、近年、市民が抱える生活課題は複雑化、複合化しており、その対応には課題全体を捉え、個々の状況に応じ、行政はもとより、関係機関と共にそれぞれの役割の下、取り組む必要があると考えております。
帯広市においては、各課が市民の相談をしっかりと受け止め、支援につなげる相談体制の構築を目指しており、今後も市民に寄り添い、困り事や望むことなどを丁寧に聞き取りながら、関係各課、関係機関と連携し、必要な支援につなげられるよう取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#601 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 物価高騰による影響も含めまして、近年、市民が抱える生活課題は複雑化、複合化しており、その対応には課題全体を捉え、個々の状況に応じ、行政はもとより、関係機関と共にそれぞれの役割の下、取り組む必要があると考えております。
帯広市においては、各課が市民の相談をしっかりと受け止め、支援につなげる相談体制の構築を目指しており、今後も市民に寄り添い、困り事や望むことなどを丁寧に聞き取りながら、関係各課、関係機関と連携し、必要な支援につなげられるよう取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
西本嘉伸委員#602 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) この質問は、農政部の方に聞くのは気の毒だなという思いもあったんですけれども、あえてお伺いさせていただきました。
3問目ということでお伺いしたいと思いますけれども、ヒグマ対策には地域の猟友会の皆さんの協力が欠かせないこととなります。しかし、負担や責任の重さに対して、十分な安心や支援が感じられないという声も聞こえてきます。
今回の制度が始まるに当たり、報酬や補償、意見交換の場など、猟友会の方々が安心して活動に参加できる体制をどのように整えていくのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#603 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) おはようございます。
それでは、私から1点だけお伺いさせていただきたいと思います。
消防団員の安全管理というような趣旨でお伺いさせていただきたいと思いますけども、非常備消防費中、消防団活動費についてお聞きをするわけでありますけれども、令和6年度における消防団員の訓練及び教養の実施状況についてまずお伺いしたいと思います。
桃井順洋市民福祉部長#604 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 物価高騰による影響も含めまして、近年、市民が抱える生活課題は複雑化、複合化しており、その対応には課題全体を捉え、個々の状況に応じ、行政はもとより、関係機関と共にそれぞれの役割の下、取り組む必要があると考えております。
帯広市においては、各課が市民の相談をしっかりと受け止め、支援につなげる相談体制の構築を目指しており、今後も市民に寄り添い、困り事や望むことなどを丁寧に聞き取りながら、関係各課、関係機関と連携し、必要な支援につなげられるよう取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
楢山直義副議長#605 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#606 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#607 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
西本嘉伸委員#608 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) おはようございます。
それでは、私から1点だけお伺いさせていただきたいと思います。
消防団員の安全管理というような趣旨でお伺いさせていただきたいと思いますけども、非常備消防費中、消防団活動費についてお聞きをするわけでありますけれども、令和6年度における消防団員の訓練及び教養の実施状況についてまずお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#609 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) おはようございます。
それでは、私から1点だけお伺いさせていただきたいと思います。
消防団員の安全管理というような趣旨でお伺いさせていただきたいと思いますけども、非常備消防費中、消防団活動費についてお聞きをするわけでありますけれども、令和6年度における消防団員の訓練及び教養の実施状況についてまずお伺いしたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#610 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 今回のヤングケアラーに関するアンケート調査につきましては、高校生及び高校に通っていないが高校生に相当する年齢の方々を対象に郵送で案内をし、11月1日から11月30日までの期間にインターネットでの回答により実施したところでございます。
調査の項目は、主に、ヤングケアラーという言葉を聞いたことがあるか、家族の中にお世話している人がいるか、お世話していることについて相談したいかなどとなっており、回答によってヤングケアラー自身の実態を把握し、個別の支援につなげることを目的としているものであります。
回答状況につきましては、3,994名の対象者のうち501名から回答があったところでございます。
なお、調査が終了して間がなく、詳細は精査中でございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#611 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 今回のヤングケアラーに関するアンケート調査につきましては、高校生及び高校に通っていないが高校生に相当する年齢の方々を対象に郵送で案内をし、11月1日から11月30日までの期間にインターネットでの回答により実施したところでございます。
調査の項目は、主に、ヤングケアラーという言葉を聞いたことがあるか、家族の中にお世話している人がいるか、お世話していることについて相談したいかなどとなっており、回答によってヤングケアラー自身の実態を把握し、個別の支援につなげることを目的としているものであります。
回答状況につきましては、3,994名の対象者のうち501名から回答があったところでございます。
なお、調査が終了して間がなく、詳細は精査中でございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#612 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 今回のヤングケアラーに関するアンケート調査につきましては、高校生及び高校に通っていないが高校生に相当する年齢の方々を対象に郵送で案内をし、11月1日から11月30日までの期間にインターネットでの回答により実施したところでございます。
調査の項目は、主に、ヤングケアラーという言葉を聞いたことがあるか、家族の中にお世話している人がいるか、お世話していることについて相談したいかなどとなっており、回答によってヤングケアラー自身の実態を把握し、個別の支援につなげることを目的としているものであります。
回答状況につきましては、3,994名の対象者のうち501名から回答があったところでございます。
なお、調査が終了して間がなく、詳細は精査中でございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#613 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、街路樹管理についてお答えいたします。
街路樹につきましては、高木化や老木化の樹木が増加している状況ではございますが、帯広市街路樹維持管理指針に基づきまして、歩行者や自転車、自動車等の交通の安全性を確保するため、樹木の生育状況に応じた剪定や伐採などの管理を行っております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#614 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、街路樹管理についてお答えいたします。
街路樹につきましては、高木化や老木化の樹木が増加している状況ではございますが、帯広市街路樹維持管理指針に基づきまして、歩行者や自転車、自動車等の交通の安全性を確保するため、樹木の生育状況に応じた剪定や伐採などの管理を行っております。
以上でございます。
杉野智美委員#615 / 10353
◆6番(杉野智美委員) よくアンケートも分析しながら要望に応えていくことが重要ではないかと思うわけですが、この留意文書ですが、毎年指定管理者に発出しているわけですけれども、今御答弁がありました内容のほかにも私拝見して、これは帯広市の地域経済、それから公の施設としての役割を果たしてもらうためにも非常に重要だなと思うような項目もほかにもあると思います。例えば、地元業者の活用と地元資材の優先的使用について、こういう内容をきちんと留意文書として盛り込んでいるということも含めて、帯広市の指定管理者については、帯広市内または十勝管内の事業所という扱いになっていると思っていますが、地域経済にも非常に大きな影響があると思いますし、地域の雇用や経済を一つしっかりと支えているという役割もあるのかなと思うわけです。労働条件、雇用の問題なども不当なものにならないように一定の配慮を求めているということにも大きな意義があると考えます。この趣旨を守り、生かすということなんですけども、先ほど申しましたが、制定からちょうど20年経過しているわけです。この20年を迎えた指定管理者制度での帯広市の公の施設の在り方ということを考えますと、指定管理者に対するアンケートだけではなくて、施設利用者である市民やそれから市の各施設の管理者、それから受託団体の関係者や市の職員組合の関係者も含めて広く意見を聞くということの検証といいますか、この20年どうだったのか、これからどのようにしていくかというところが非常に重要ではないかと思っています。こうした課題の整理、20年を迎えた指定管理者制度の今後の在り方ということについて、特に課題の整理というのを手がけてはどうかというのを一般質問でも発言させていただいたんですけれども、今の考え方についてお聞きをしたいと思います。
杉野智美委員#616 / 10353
◆6番(杉野智美委員) よくアンケートも分析しながら要望に応えていくことが重要ではないかと思うわけですが、この留意文書ですが、毎年指定管理者に発出しているわけですけれども、今御答弁がありました内容のほかにも私拝見して、これは帯広市の地域経済、それから公の施設としての役割を果たしてもらうためにも非常に重要だなと思うような項目もほかにもあると思います。例えば、地元業者の活用と地元資材の優先的使用について、こういう内容をきちんと留意文書として盛り込んでいるということも含めて、帯広市の指定管理者については、帯広市内または十勝管内の事業所という扱いになっていると思っていますが、地域経済にも非常に大きな影響があると思いますし、地域の雇用や経済を一つしっかりと支えているという役割もあるのかなと思うわけです。労働条件、雇用の問題なども不当なものにならないように一定の配慮を求めているということにも大きな意義があると考えます。この趣旨を守り、生かすということなんですけども、先ほど申しましたが、制定からちょうど20年経過しているわけです。この20年を迎えた指定管理者制度での帯広市の公の施設の在り方ということを考えますと、指定管理者に対するアンケートだけではなくて、施設利用者である市民やそれから市の各施設の管理者、それから受託団体の関係者や市の職員組合の関係者も含めて広く意見を聞くということの検証といいますか、この20年どうだったのか、これからどのようにしていくかというところが非常に重要ではないかと思っています。こうした課題の整理、20年を迎えた指定管理者制度の今後の在り方ということについて、特に課題の整理というのを手がけてはどうかというのを一般質問でも発言させていただいたんですけれども、今の考え方についてお聞きをしたいと思います。
柳田健太郎委員#617 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
では、公園のほうから2問目に移りますが、今答弁に重大な事故につながるおそれや使用中止の検討が必要となるいわゆるD判定が39基あるという答弁だったと思うんですけれども、こちらまず現状、全て使用中止になっているということで、何らかの対策が施されているということでよろしいでしょうか。
柳田健太郎委員#618 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
では、公園のほうから2問目に移りますが、今答弁に重大な事故につながるおそれや使用中止の検討が必要となるいわゆるD判定が39基あるという答弁だったと思うんですけれども、こちらまず現状、全て使用中止になっているということで、何らかの対策が施されているということでよろしいでしょうか。
大平亮介委員長#619 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
西本嘉伸議員#620 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今御答弁いただいて、農村地区に特化した支援策は特に設けていないということは、重々これは分かっているんですけど、今千歳市等で特区制度を使って、農村再生特区制度ということで、畑を作りながら移住するとか、そういう取組みをやっている地域もあります。これは農業の話になってしまうかもしれないんですけど、なかなか市内において空いた農地とかないんで、なかなかこれについては現実的に難しいかもしれませんけれども、やっぱりそのような特区制度も取り入れながら、新たな取組みについても今後考えていただきたいということを申し上げさせていただきたいなと思います。
次にお伺いさせていただきたいと思いますけれども、商店街に関わってということで、地域振興のためには商店街や地域事業者の活動が欠かせないと考えています。人口減少や地域の衰退の流れの中で、大正地区における市街地や事業者の取組みについて市はどのように認識しており、今後どのような支援を考えていくのかについてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#621 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今御答弁いただいて、農村地区に特化した支援策は特に設けていないということは、重々これは分かっているんですけど、今千歳市等で特区制度を使って、農村再生特区制度ということで、畑を作りながら移住するとか、そういう取組みをやっている地域もあります。これは農業の話になってしまうかもしれないんですけど、なかなか市内において空いた農地とかないんで、なかなかこれについては現実的に難しいかもしれませんけれども、やっぱりそのような特区制度も取り入れながら、新たな取組みについても今後考えていただきたいということを申し上げさせていただきたいなと思います。
次にお伺いさせていただきたいと思いますけれども、商店街に関わってということで、地域振興のためには商店街や地域事業者の活動が欠かせないと考えています。人口減少や地域の衰退の流れの中で、大正地区における市街地や事業者の取組みについて市はどのように認識しており、今後どのような支援を考えていくのかについてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#622 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今御答弁いただいて、農村地区に特化した支援策は特に設けていないということは、重々これは分かっているんですけど、今千歳市等で特区制度を使って、農村再生特区制度ということで、畑を作りながら移住するとか、そういう取組みをやっている地域もあります。これは農業の話になってしまうかもしれないんですけど、なかなか市内において空いた農地とかないんで、なかなかこれについては現実的に難しいかもしれませんけれども、やっぱりそのような特区制度も取り入れながら、新たな取組みについても今後考えていただきたいということを申し上げさせていただきたいなと思います。
次にお伺いさせていただきたいと思いますけれども、商店街に関わってということで、地域振興のためには商店街や地域事業者の活動が欠かせないと考えています。人口減少や地域の衰退の流れの中で、大正地区における市街地や事業者の取組みについて市はどのように認識しており、今後どのような支援を考えていくのかについてお伺いをいたします。
廣瀬渡農村振興課長#623 / 10353
◎廣瀬渡農村振興課長 帯広市では、毎年、北海道や警察署、地元猟友会、市内農協とともに、ヒグマ対策に関わる打合せ会議を開催し、出没事例等の情報を共有しておりますほか、出没時にスムーズに対応できるよう、役割分担や連携体制の確認を行っております。
また、随時、地元猟友会との意見交換も実施してございまして、先日、マニュアルづくりの進め方などについて話合いも行ったところでございます。
今後も、猟友会をはじめ関係機関と情報共有や課題の解決に向けた協議を進め、ヒグマ対策に適切に対応していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#624 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#625 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#626 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
廣瀬渡農村振興課長#627 / 10353
◎廣瀬渡農村振興課長 帯広市では、毎年、北海道や警察署、地元猟友会、市内農協とともに、ヒグマ対策に関わる打合せ会議を開催し、出没事例等の情報を共有しておりますほか、出没時にスムーズに対応できるよう、役割分担や連携体制の確認を行っております。
また、随時、地元猟友会との意見交換も実施してございまして、先日、マニュアルづくりの進め方などについて話合いも行ったところでございます。
今後も、猟友会をはじめ関係機関と情報共有や課題の解決に向けた協議を進め、ヒグマ対策に適切に対応していく考えでございます。
以上でございます。
廣瀬渡農村振興課長#628 / 10353
◎廣瀬渡農村振興課長 帯広市では、毎年、北海道や警察署、地元猟友会、市内農協とともに、ヒグマ対策に関わる打合せ会議を開催し、出没事例等の情報を共有しておりますほか、出没時にスムーズに対応できるよう、役割分担や連携体制の確認を行っております。
また、随時、地元猟友会との意見交換も実施してございまして、先日、マニュアルづくりの進め方などについて話合いも行ったところでございます。
今後も、猟友会をはじめ関係機関と情報共有や課題の解決に向けた協議を進め、ヒグマ対策に適切に対応していく考えでございます。
以上でございます。
藤沼茂生契約管財課長#629 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 まず、これまでの指定管理者制度の運用に関する検証を行ってはどうかというような御提案だと捉えてございます。
これまでも、いわゆる指定管理者制度の総括的な検証という形で、これまで20年間になりますけれども、この制度を運用してきた部分の振り返りというのを含めて今後どのように行っていったらいいのかというような、そういった部分についても幅広く意見を伺いながらやっていってはどうかという御提案もいただいていたものと認識をしてございます。
現在、多くの指定管理者が来年度、令和8年度で現在の指定期間を終了いたします。その後、令和9年度からの指定管理者につきましては、来年度選定を行っていく形となってまいります。そこに向けまして、指定管理者へのアンケートでありますとか、担当課への聞き取り調査、あとはモニタリング等の中でも行っておりますけれども、施設の利用者等に対するアンケート、そういったものも踏まえながら、改善すべき点については改善していけるように取り組んでいきたいと思ってございますし、またこれまでも先ほどお話しありましたスライド制度でありますけれども、そういったものは、そういった大きなタイミングではなく必要なタイミングで、制度の運用を見直してきた部分もございますので、そういった対応も含めまして、今後指定管理者制度が持続的な制度として運用できるよう検討・見直しなどは適宜図っていきたいと考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#630 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
藤沼茂生契約管財課長#631 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 まず、これまでの指定管理者制度の運用に関する検証を行ってはどうかというような御提案だと捉えてございます。
これまでも、いわゆる指定管理者制度の総括的な検証という形で、これまで20年間になりますけれども、この制度を運用してきた部分の振り返りというのを含めて今後どのように行っていったらいいのかというような、そういった部分についても幅広く意見を伺いながらやっていってはどうかという御提案もいただいていたものと認識をしてございます。
現在、多くの指定管理者が来年度、令和8年度で現在の指定期間を終了いたします。その後、令和9年度からの指定管理者につきましては、来年度選定を行っていく形となってまいります。そこに向けまして、指定管理者へのアンケートでありますとか、担当課への聞き取り調査、あとはモニタリング等の中でも行っておりますけれども、施設の利用者等に対するアンケート、そういったものも踏まえながら、改善すべき点については改善していけるように取り組んでいきたいと思ってございますし、またこれまでも先ほどお話しありましたスライド制度でありますけれども、そういったものは、そういった大きなタイミングではなく必要なタイミングで、制度の運用を見直してきた部分もございますので、そういった対応も含めまして、今後指定管理者制度が持続的な制度として運用できるよう検討・見直しなどは適宜図っていきたいと考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#632 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
楢山直義副議長#633 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#634 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
柳田健太郎委員#635 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) ありがとうございます。
では、公園のほうから2問目に移りますが、今答弁に重大な事故につながるおそれや使用中止の検討が必要となるいわゆるD判定が39基あるという答弁だったと思うんですけれども、こちらまず現状、全て使用中止になっているということで、何らかの対策が施されているということでよろしいでしょうか。
楢山直義副議長#636 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
横山明美議長#637 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
野崎実商業労働課長補佐#638 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 協議会が実施しております企業側への事業PRとしては、年間複数回企業向けセミナーを行っているほか、ホームページに掲載している就職決定の事例紹介を行うなど、成功事例のPRを行い、企業側が関心を持つきっかけづくりを行っているところであります。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#639 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 協議会が実施しております企業側への事業PRとしては、年間複数回企業向けセミナーを行っているほか、ホームページに掲載している就職決定の事例紹介を行うなど、成功事例のPRを行い、企業側が関心を持つきっかけづくりを行っているところであります。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#640 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 協議会が実施しております企業側への事業PRとしては、年間複数回企業向けセミナーを行っているほか、ホームページに掲載している就職決定の事例紹介を行うなど、成功事例のPRを行い、企業側が関心を持つきっかけづくりを行っているところであります。
以上です。
佐々木寿文消防課消防団主幹#641 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 消防団員としての放水技術や規律といった基本の習得と維持向上するための訓練をはじめ、林野火災を想定した訓練、大規模災害を想定した訓練、外部講師を招いての研修会、帯広市地域防災訓練及び冬季防災訓練への参加、北海道消防学校などへの派遣により幹部候補の消防団員を養成するなど、毎年度様々な訓練、教養を実施しております。
以上でございます。
佐々木寿文消防課消防団主幹#642 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 消防団員としての放水技術や規律といった基本の習得と維持向上するための訓練をはじめ、林野火災を想定した訓練、大規模災害を想定した訓練、外部講師を招いての研修会、帯広市地域防災訓練及び冬季防災訓練への参加、北海道消防学校などへの派遣により幹部候補の消防団員を養成するなど、毎年度様々な訓練、教養を実施しております。
以上でございます。
佐々木寿文消防課消防団主幹#643 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 消防団員としての放水技術や規律といった基本の習得と維持向上するための訓練をはじめ、林野火災を想定した訓練、大規模災害を想定した訓練、外部講師を招いての研修会、帯広市地域防災訓練及び冬季防災訓練への参加、北海道消防学校などへの派遣により幹部候補の消防団員を養成するなど、毎年度様々な訓練、教養を実施しております。
以上でございます。
藤沼茂生契約管財課長#644 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 まず、これまでの指定管理者制度の運用に関する検証を行ってはどうかというような御提案だと捉えてございます。
これまでも、いわゆる指定管理者制度の総括的な検証という形で、これまで20年間になりますけれども、この制度を運用してきた部分の振り返りというのを含めて今後どのように行っていったらいいのかというような、そういった部分についても幅広く意見を伺いながらやっていってはどうかという御提案もいただいていたものと認識をしてございます。
現在、多くの指定管理者が来年度、令和8年度で現在の指定期間を終了いたします。その後、令和9年度からの指定管理者につきましては、来年度選定を行っていく形となってまいります。そこに向けまして、指定管理者へのアンケートでありますとか、担当課への聞き取り調査、あとはモニタリング等の中でも行っておりますけれども、施設の利用者等に対するアンケート、そういったものも踏まえながら、改善すべき点については改善していけるように取り組んでいきたいと思ってございますし、またこれまでも先ほどお話しありましたスライド制度でありますけれども、そういったものは、そういった大きなタイミングではなく必要なタイミングで、制度の運用を見直してきた部分もございますので、そういった対応も含めまして、今後指定管理者制度が持続的な制度として運用できるよう検討・見直しなどは適宜図っていきたいと考えてございます。
以上であります。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#645 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 D判定39基のうち、このうちの20基につきましては、昨年度のうちに指定管理者のほうで修繕が完了しておりまして、現在使用が可能な状態となっております。
残りの19基につきましては、現在使用中止としておりまして、今年度から順次修繕ですとか更新を進めていく予定であります。
以上です。
楢山直義副議長#646 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
工藤進委員#647 / 10353
◆3番(工藤進委員) 私から2点質問させていただきます。
最初に、がん検診についてと2つ目は理事者報告もありましたインフルエンザの対策についての質問ですが、最初にがん検診のほうから。
がんは、御存じのとおり、依然死因の第1位でありまして、日本人の男性で65%、女性で51%の方が一生のうちにがんと診断されるとなっておりますが、全死亡原因の中でも24%、ですから4人に1人の確率で亡くなっているわけです。しかし、近年の医学も非常に進歩しておりますので、生存率が伸びているのも確かであり、がんになっても5年、10年と長生きされる方もいれば、また克服してしまう人もいる、そういう現代ですけども、それとは反対に、私の知人ですけども、先月、7月にがんと分かって、1か月たたずに今月の初めに40代で亡くなったという方もいます。まれですがこういうケースもあります。その方は、仕事が忙しくて痛みを我慢して続けていたというお話でしたけども、病院にもっと早く行っていればよかったのかなと思いますが、何が生死の分かれ目になるかというと、やはり大きな要因の一つは、早期発見できるかできないかであると思っております。それは、健康診断を受けているかいないかがとても重要なポイントだなと思います。
そこで、帯広市のがん検診の受診率は、どのようになっているのか、初めにお伺いしたいと思います。
続いて、インフルエンザ等対策行動計画改定について質問をします。
2番の計画改定の方向性についてお伺いしますが、コロナ禍では、世界中がかつてない経験をしてきました。5類になったとはいえ、いまだに罹患している方も結構おります。また、新しい株ニンバスが急拡大しており、これはかみそりの刃をのみ込む痛さという、非常に恐ろしいニュースも出てましたけども、今では多くの新しい経験をしてきたと思いますが、新型コロナウイルス対応時に得られた知見とありますが、具体的にどのように計画へ反映させているのか、お伺いします。
また、市の実情に合わせた対策の体制整備の具体的な内容をお伺いしたいと思います。
工藤進委員#648 / 10353
◆6番(工藤進委員) ジョブジョブとかちダイバーシティは、今後事業をどのように展開していく考えなのか。今後の事業の方向性をお伺いします。
西本嘉伸委員#649 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 最後に意見とさせていただきますけれども、今回の環境省のこの新指針、発砲の責任の所在が市町村ということが明らかにされたということだと思っております。
非常に、こういう制度設計の成り立ちから、どうしても市町村って後手後手になっちゃうんで、これは難しいところもあると思うんですけれども、この辺も考えていっていただきたいのと、報道等によると、北海道の猟友会、市町村からの依頼に対して、状況次第では、支部からこの依頼を受けないというような報道もされております。やはり、その辺も状況状況によっていろいろなことが変わると思いますけれども、猟友会の皆さんと、今お話にあったんですけれども、適切な判断の下で、できるようにお願いしたいと思うのと、負傷したハンターの補償制度等も、そういうことも明確になっていないという点も、今後気をつけていっていただきたいということをお願いして、終わります。
西本嘉伸委員#650 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 内容については承知をさせていただき、北海道消防学校等への派遣等もあるということで承知をしました。
次にお伺いしますけれども、大規模災害を想定した訓練を実施していると思いますけれども、内容について詳しくお伺いしたいと思います。
河原康博総務部長#651 / 10353
◎河原康博総務部長 雪害対策本部につきましては、除雪作業を適正かつ円滑に実施するという観点で設置されることから、先ほど申し上げましたように、除排雪に関する業務を所管する都市環境部長が本部長として当たることとしております。航空災害救難対策本部は、多数の死傷を伴う大規模な事故が発生し、また発生するおそれがある場合に設置するもので、救護活動のために多くの関係機関や専門的機関が連携をし、対応に当たる必要があることから、帯広市長が本部長として当たることとしております。その他臨時災害対策本部の場合は、小規模な災害を想定していることから、当該部の部長が災害対策部長として対応に当たることとしており、こうした災害の規模や性質に応じて必要な指揮権限や調整機能を確保するために本部長の位置づけが異なってございます。
以上です。
河原康博総務部長#652 / 10353
◎河原康博総務部長 雪害対策本部につきましては、除雪作業を適正かつ円滑に実施するという観点で設置されることから、先ほど申し上げましたように、除排雪に関する業務を所管する都市環境部長が本部長として当たることとしております。航空災害救難対策本部は、多数の死傷を伴う大規模な事故が発生し、また発生するおそれがある場合に設置するもので、救護活動のために多くの関係機関や専門的機関が連携をし、対応に当たる必要があることから、帯広市長が本部長として当たることとしております。その他臨時災害対策本部の場合は、小規模な災害を想定していることから、当該部の部長が災害対策部長として対応に当たることとしており、こうした災害の規模や性質に応じて必要な指揮権限や調整機能を確保するために本部長の位置づけが異なってございます。
以上です。
西本嘉伸委員#653 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 最後に意見とさせていただきますけれども、今回の環境省のこの新指針、発砲の責任の所在が市町村ということが明らかにされたということだと思っております。
非常に、こういう制度設計の成り立ちから、どうしても市町村って後手後手になっちゃうんで、これは難しいところもあると思うんですけれども、この辺も考えていっていただきたいのと、報道等によると、北海道の猟友会、市町村からの依頼に対して、状況次第では、支部からこの依頼を受けないというような報道もされております。やはり、その辺も状況状況によっていろいろなことが変わると思いますけれども、猟友会の皆さんと、今お話にあったんですけれども、適切な判断の下で、できるようにお願いしたいと思うのと、負傷したハンターの補償制度等も、そういうことも明確になっていないという点も、今後気をつけていっていただきたいということをお願いして、終わります。
河原康博総務部長#654 / 10353
◎河原康博総務部長 雪害対策本部につきましては、除雪作業を適正かつ円滑に実施するという観点で設置されることから、先ほど申し上げましたように、除排雪に関する業務を所管する都市環境部長が本部長として当たることとしております。航空災害救難対策本部は、多数の死傷を伴う大規模な事故が発生し、また発生するおそれがある場合に設置するもので、救護活動のために多くの関係機関や専門的機関が連携をし、対応に当たる必要があることから、帯広市長が本部長として当たることとしております。その他臨時災害対策本部の場合は、小規模な災害を想定していることから、当該部の部長が災害対策部長として対応に当たることとしており、こうした災害の規模や性質に応じて必要な指揮権限や調整機能を確保するために本部長の位置づけが異なってございます。
以上です。
西本嘉伸委員#655 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 最後に意見とさせていただきますけれども、今回の環境省のこの新指針、発砲の責任の所在が市町村ということが明らかにされたということだと思っております。
非常に、こういう制度設計の成り立ちから、どうしても市町村って後手後手になっちゃうんで、これは難しいところもあると思うんですけれども、この辺も考えていっていただきたいのと、報道等によると、北海道の猟友会、市町村からの依頼に対して、状況次第では、支部からこの依頼を受けないというような報道もされております。やはり、その辺も状況状況によっていろいろなことが変わると思いますけれども、猟友会の皆さんと、今お話にあったんですけれども、適切な判断の下で、できるようにお願いしたいと思うのと、負傷したハンターの補償制度等も、そういうことも明確になっていないという点も、今後気をつけていっていただきたいということをお願いして、終わります。
楢山直義副議長#656 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#657 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 D判定39基のうち、このうちの20基につきましては、昨年度のうちに指定管理者のほうで修繕が完了しておりまして、現在使用が可能な状態となっております。
残りの19基につきましては、現在使用中止としておりまして、今年度から順次修繕ですとか更新を進めていく予定であります。
以上です。
西本嘉伸委員#658 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 内容については承知をさせていただき、北海道消防学校等への派遣等もあるということで承知をしました。
次にお伺いしますけれども、大規模災害を想定した訓練を実施していると思いますけれども、内容について詳しくお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#659 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 内容については承知をさせていただき、北海道消防学校等への派遣等もあるということで承知をしました。
次にお伺いしますけれども、大規模災害を想定した訓練を実施していると思いますけれども、内容について詳しくお伺いしたいと思います。
工藤進委員#660 / 10353
◆6番(工藤進委員) ジョブジョブとかちダイバーシティは、今後事業をどのように展開していく考えなのか。今後の事業の方向性をお伺いします。
楢山直義副議長#661 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
杉野智美委員#662 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 令和8年度というのが、一つ新たな区切りになっていくという御答弁で、来年度アンケートやモニタリングなど、今までやってきた内容の調査というのは予定がされているわけです。
ここで、利用している市民の声というのも、ぜひモニタリングといいますか、アンケート調査に活用ができたらいいなと思うわけです。こういう内容も踏まえて、指定管理者制度の今後の在り方については、市民の公共の福祉をきちんと守る立場でしっかりと制度を運用していく、そういう立場で様々調査や提案をお願いをしておきたいと思います。
以上です。
杉野智美委員#663 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 令和8年度というのが、一つ新たな区切りになっていくという御答弁で、来年度アンケートやモニタリングなど、今までやってきた内容の調査というのは予定がされているわけです。
ここで、利用している市民の声というのも、ぜひモニタリングといいますか、アンケート調査に活用ができたらいいなと思うわけです。こういう内容も踏まえて、指定管理者制度の今後の在り方については、市民の公共の福祉をきちんと守る立場でしっかりと制度を運用していく、そういう立場で様々調査や提案をお願いをしておきたいと思います。
以上です。
杉野智美議員#664 / 10353
◆27番(杉野智美議員) ぜひ丁寧に進めていただきたいわけですけれども、市民から見ますと、どの窓口に行ったらいいのかというのが、よく私どものところにも相談に来る、内容がそういうふうにつながっていくわけなんですけれども、ぜひ御検討も今後お願いしたいと思います。
全ての子供の教育権保障は、子供の豊かな成長を保障するわけです。全ての子供の教育費の負担軽減が物価高騰対策に必要だと考えます。
給食費無償化に取り組む自治体が722の自治体に広がっています。今国会では、給食無償化をめぐって議論が交わされ、自民・公明・維新は給食の無償化について合意をしたと。2026年度にまずは小学校から開始をするとし、中学校でもできる限り速やかにとの報道が今年2月ぐらいにあったわけなんですが、現状はどうなっているのか、お聞きをいたします。
杉野智美議員#665 / 10353
◆27番(杉野智美議員) ぜひ丁寧に進めていただきたいわけですけれども、市民から見ますと、どの窓口に行ったらいいのかというのが、よく私どものところにも相談に来る、内容がそういうふうにつながっていくわけなんですけれども、ぜひ御検討も今後お願いしたいと思います。
全ての子供の教育権保障は、子供の豊かな成長を保障するわけです。全ての子供の教育費の負担軽減が物価高騰対策に必要だと考えます。
給食費無償化に取り組む自治体が722の自治体に広がっています。今国会では、給食無償化をめぐって議論が交わされ、自民・公明・維新は給食の無償化について合意をしたと。2026年度にまずは小学校から開始をするとし、中学校でもできる限り速やかにとの報道が今年2月ぐらいにあったわけなんですが、現状はどうなっているのか、お聞きをいたします。
杉野智美議員#666 / 10353
◆27番(杉野智美議員) ぜひ丁寧に進めていただきたいわけですけれども、市民から見ますと、どの窓口に行ったらいいのかというのが、よく私どものところにも相談に来る、内容がそういうふうにつながっていくわけなんですけれども、ぜひ御検討も今後お願いしたいと思います。
全ての子供の教育権保障は、子供の豊かな成長を保障するわけです。全ての子供の教育費の負担軽減が物価高騰対策に必要だと考えます。
給食費無償化に取り組む自治体が722の自治体に広がっています。今国会では、給食無償化をめぐって議論が交わされ、自民・公明・維新は給食の無償化について合意をしたと。2026年度にまずは小学校から開始をするとし、中学校でもできる限り速やかにとの報道が今年2月ぐらいにあったわけなんですが、現状はどうなっているのか、お聞きをいたします。
杉野智美委員#667 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 令和8年度というのが、一つ新たな区切りになっていくという御答弁で、来年度アンケートやモニタリングなど、今までやってきた内容の調査というのは予定がされているわけです。
ここで、利用している市民の声というのも、ぜひモニタリングといいますか、アンケート調査に活用ができたらいいなと思うわけです。こういう内容も踏まえて、指定管理者制度の今後の在り方については、市民の公共の福祉をきちんと守る立場でしっかりと制度を運用していく、そういう立場で様々調査や提案をお願いをしておきたいと思います。
以上です。
大平亮介議員#668 / 10353
◆17番(大平亮介議員) およそ4,000人の高校生ないしは高校生に相当する年齢の方にアンケートをお願いし、そして500人近くの方が寄せていただいたと。そして、回答の中では、相談したいと思うかという設問も設けられていて、これから精査するということなので、恐らく中にはそういった子供の貧困の状況あるいは現状などもつかめると思っておりますので、ぜひここは精査をしながら、支援につなげていただきたいと思います。
もう一歩ちょっとお伺いしたいんですけども、この調査実施の目的を踏まえて、実施後の、先ほど相談したいと思うかという問いも設けられていますから、支援体制ですとかサポートの方針をどのように現時点で考えていらっしゃるのか、お伺いいたします。
大平亮介議員#669 / 10353
◆17番(大平亮介議員) およそ4,000人の高校生ないしは高校生に相当する年齢の方にアンケートをお願いし、そして500人近くの方が寄せていただいたと。そして、回答の中では、相談したいと思うかという設問も設けられていて、これから精査するということなので、恐らく中にはそういった子供の貧困の状況あるいは現状などもつかめると思っておりますので、ぜひここは精査をしながら、支援につなげていただきたいと思います。
もう一歩ちょっとお伺いしたいんですけども、この調査実施の目的を踏まえて、実施後の、先ほど相談したいと思うかという問いも設けられていますから、支援体制ですとかサポートの方針をどのように現時点で考えていらっしゃるのか、お伺いいたします。
大平亮介議員#670 / 10353
◆17番(大平亮介議員) およそ4,000人の高校生ないしは高校生に相当する年齢の方にアンケートをお願いし、そして500人近くの方が寄せていただいたと。そして、回答の中では、相談したいと思うかという設問も設けられていて、これから精査するということなので、恐らく中にはそういった子供の貧困の状況あるいは現状などもつかめると思っておりますので、ぜひここは精査をしながら、支援につなげていただきたいと思います。
もう一歩ちょっとお伺いしたいんですけども、この調査実施の目的を踏まえて、実施後の、先ほど相談したいと思うかという問いも設けられていますから、支援体制ですとかサポートの方針をどのように現時点で考えていらっしゃるのか、お伺いいたします。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#671 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 D判定39基のうち、このうちの20基につきましては、昨年度のうちに指定管理者のほうで修繕が完了しておりまして、現在使用が可能な状態となっております。
残りの19基につきましては、現在使用中止としておりまして、今年度から順次修繕ですとか更新を進めていく予定であります。
以上です。
工藤進委員#672 / 10353
◆6番(工藤進委員) ジョブジョブとかちダイバーシティは、今後事業をどのように展開していく考えなのか。今後の事業の方向性をお伺いします。
岡坂忠志委員長#673 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義副議長#674 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
岡坂忠志委員長#675 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#676 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#677 / 10353
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#678 / 10353
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
林健太郎健康推進課長補佐#679 / 10353
◎林健太郎健康推進課長補佐 御質問中、帯広市におけるがん検診の受診率について、令和5年度の実績値でお答えいたします。
胃がん検診12.0%、肺がん検診18.7%、大腸がん検診33.1%、子宮がん検診43.8%、乳がん検診38.6%、前立腺がん検診41.4%となっております。
以上でございます。
三谷彩恵子商業労働室長#680 / 10353
◎三谷彩恵子商業労働室長 ジョブジョブとかちダイバーシティのさらなる認知度向上を図ることによって、マッチングの成立の可能性が高まると考えておりますので、求職者と企業側、両方の認知度を高める、そのための広報活動ですとか各種セミナーの開催などに引き続き尽力していきたいと思っております。
また、この事業ですけれども、高年齢者や障害者、また子育て世帯など、求職者一人ひとりの置かれている状況が異なるということに十分留意をいたしまして、本協議会の各構成員と情報共有などを図りながら、求職者に寄り添った対応というものを引き続き行ってまいりたいと考えております。
以上です。
三谷彩恵子商業労働室長#681 / 10353
◎三谷彩恵子商業労働室長 ジョブジョブとかちダイバーシティのさらなる認知度向上を図ることによって、マッチングの成立の可能性が高まると考えておりますので、求職者と企業側、両方の認知度を高める、そのための広報活動ですとか各種セミナーの開催などに引き続き尽力していきたいと思っております。
また、この事業ですけれども、高年齢者や障害者、また子育て世帯など、求職者一人ひとりの置かれている状況が異なるということに十分留意をいたしまして、本協議会の各構成員と情報共有などを図りながら、求職者に寄り添った対応というものを引き続き行ってまいりたいと考えております。
以上です。
三谷彩恵子商業労働室長#682 / 10353
◎三谷彩恵子商業労働室長 ジョブジョブとかちダイバーシティのさらなる認知度向上を図ることによって、マッチングの成立の可能性が高まると考えておりますので、求職者と企業側、両方の認知度を高める、そのための広報活動ですとか各種セミナーの開催などに引き続き尽力していきたいと思っております。
また、この事業ですけれども、高年齢者や障害者、また子育て世帯など、求職者一人ひとりの置かれている状況が異なるということに十分留意をいたしまして、本協議会の各構成員と情報共有などを図りながら、求職者に寄り添った対応というものを引き続き行ってまいりたいと考えております。
以上です。
楢山直義副議長#683 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
楢山直義副議長#684 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
鬼塚英喜委員長#685 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
鬼塚英喜委員長#686 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
柳田健太郎委員#687 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 半分は修繕されて、半分はこれからやる、そして使えないようになっているということですよね。分かりました。
それぞれ今伺いましたけれども、老朽化どんどん年数たってますので、一年一年老朽化していくわけですけれども、計画中にも点検、いわゆる修繕と更新のサイクルをぐるぐるぐるぐる回していくというところが大切だというのは計画には書かれております。
一方で、昨今の資材高騰、人材不足等々で計画は立てたものの、当初の計画どおりいかないということも他自治体ですけれどもあるというのも伺っております。
そこで、伺いたいんですけれども、帯広市はどのように遊具の更新を進めてきたのか、また今年度の老朽化対策の内容、そして予算の執行状況についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#688 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#689 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#690 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
柳田健太郎委員#691 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 半分は修繕されて、半分はこれからやる、そして使えないようになっているということですよね。分かりました。
それぞれ今伺いましたけれども、老朽化どんどん年数たってますので、一年一年老朽化していくわけですけれども、計画中にも点検、いわゆる修繕と更新のサイクルをぐるぐるぐるぐる回していくというところが大切だというのは計画には書かれております。
一方で、昨今の資材高騰、人材不足等々で計画は立てたものの、当初の計画どおりいかないということも他自治体ですけれどもあるというのも伺っております。
そこで、伺いたいんですけれども、帯広市はどのように遊具の更新を進めてきたのか、また今年度の老朽化対策の内容、そして予算の執行状況についてお伺いしたいと思います。
柳田健太郎委員#692 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 半分は修繕されて、半分はこれからやる、そして使えないようになっているということですよね。分かりました。
それぞれ今伺いましたけれども、老朽化どんどん年数たってますので、一年一年老朽化していくわけですけれども、計画中にも点検、いわゆる修繕と更新のサイクルをぐるぐるぐるぐる回していくというところが大切だというのは計画には書かれております。
一方で、昨今の資材高騰、人材不足等々で計画は立てたものの、当初の計画どおりいかないということも他自治体ですけれどもあるというのも伺っております。
そこで、伺いたいんですけれども、帯広市はどのように遊具の更新を進めてきたのか、また今年度の老朽化対策の内容、そして予算の執行状況についてお伺いしたいと思います。
鬼塚英喜委員長#693 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
佐々木寿文消防課消防団主幹#694 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 令和5年度から大規模災害の発生に備えて訓練を実施しており、令和5年度は53名の消防団員が訓練に参加しております。震災により火災や建物の倒壊、土砂災害が市内一円で発生したことを想定した内容で、図面を用いたシミュレーション訓練を実施し、大規模災害時の対応を確認しております。
令和6年度については、28名が訓練に参加し、消防団車両に積んでいる救助用資機材の取扱訓練と震災によって瓦礫の中に人が取り残されたことを想定した救助救出訓練を実施し、救助用資機材を活用した救助方法などを習得しております。
以上でございます。
佐々木寿文消防課消防団主幹#695 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 令和5年度から大規模災害の発生に備えて訓練を実施しており、令和5年度は53名の消防団員が訓練に参加しております。震災により火災や建物の倒壊、土砂災害が市内一円で発生したことを想定した内容で、図面を用いたシミュレーション訓練を実施し、大規模災害時の対応を確認しております。
令和6年度については、28名が訓練に参加し、消防団車両に積んでいる救助用資機材の取扱訓練と震災によって瓦礫の中に人が取り残されたことを想定した救助救出訓練を実施し、救助用資機材を活用した救助方法などを習得しております。
以上でございます。
吉田誠経済部長#696 / 10353
◎吉田誠経済部長 大正地区では、事業者などで構成される大正商工同友会により、国道の沿道などに花を植える緑化事業や、地域の恒例のイベントとなっております夏祭りなどが実施されておりまして、地域の活性化につながる特色ある取組みが進められているものと認識をしております。
帯広市では、これまでも商店街が行うイベントやにぎわいづくりなどへの支援を行っておりますが、今後もこうした取組みを後押しすることで、商店街の活性化を進めていきたいと考えております。
以上です。
佐々木寿文消防課消防団主幹#697 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 令和5年度から大規模災害の発生に備えて訓練を実施しており、令和5年度は53名の消防団員が訓練に参加しております。震災により火災や建物の倒壊、土砂災害が市内一円で発生したことを想定した内容で、図面を用いたシミュレーション訓練を実施し、大規模災害時の対応を確認しております。
令和6年度については、28名が訓練に参加し、消防団車両に積んでいる救助用資機材の取扱訓練と震災によって瓦礫の中に人が取り残されたことを想定した救助救出訓練を実施し、救助用資機材を活用した救助方法などを習得しております。
以上でございます。
吉田誠経済部長#698 / 10353
◎吉田誠経済部長 大正地区では、事業者などで構成される大正商工同友会により、国道の沿道などに花を植える緑化事業や、地域の恒例のイベントとなっております夏祭りなどが実施されておりまして、地域の活性化につながる特色ある取組みが進められているものと認識をしております。
帯広市では、これまでも商店街が行うイベントやにぎわいづくりなどへの支援を行っておりますが、今後もこうした取組みを後押しすることで、商店街の活性化を進めていきたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#699 / 10353
◎吉田誠経済部長 大正地区では、事業者などで構成される大正商工同友会により、国道の沿道などに花を植える緑化事業や、地域の恒例のイベントとなっております夏祭りなどが実施されておりまして、地域の活性化につながる特色ある取組みが進められているものと認識をしております。
帯広市では、これまでも商店街が行うイベントやにぎわいづくりなどへの支援を行っておりますが、今後もこうした取組みを後押しすることで、商店街の活性化を進めていきたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#700 / 10353
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
佐々木直美委員#701 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、帯広市の未利用地についてお伺いしたいと思います。
地方自治体にとって未利用地また低利用地の売却は、市の財産を現金化して、公共事業やサービスの財源に充てることができる。また、維持管理などのコスト削減にもつながっていくと同時に、民間事業者やNPOが活用することで、新たな雇用や交流拠点が生まれる可能性があるという利点もあります。
その一方で、市民の大切な財産である公用地なので、安易な処分ではなく、将来のまちづくりと整合性を持って取り組むことが大切だと考えております。
そこで、まず直近3年間の未利用地・低利用地の活用状況についてお伺いいたします。
また、併せて、市未利用地の売払いに関する基準やタイミングなどについて改めてお伺いいたします。
岡坂忠志委員長#702 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後1時54分休憩
────────
午後1時55分再開
岡坂忠志委員長#703 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後1時54分休憩
────────
午後1時55分再開
大塚徹議員#704 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 往々にして死傷者が出た場合、市長が本部長となるという再確認でありました。
その他臨時災害対策本部の場合は、小規模な災害を想定していることから、当該部の部長が災害対策部長として対応に当たることとしているとの答弁でありました。
降雪については、市内の地域によって状況に差はあるものの、降雪は、全市的な事象であり、市民に広く影響を及ぼすものであります。対処としては、最優先となるのは除雪業務であることは理解をさせていただきますけども、去る2月の大雪においては、単なる除雪作業の範囲を超え、交通の麻痺や学校の休校、救急急務の困難など、市民生活に深刻な影響を及ぼしたところであります。こうした現実、想定外を直視すれば、もはや雪害対策本部の本部長を除雪担当部長とした体制の枠内で処理できる状況でないのは、自明の理であります。先般の建設委員会で第二次帯広市総合除雪基本計画原案が示され、その中では、大雪除雪時の方向性や今後の取組みが盛り込まれております。私見としては、本基本計画については、平時の降雪に対応する基本的な考え方などを定めておくものであり、今回の記録的な大雪等は、本来災害的な捉え方をしっかりと準備し、地域防災計画に基づき整理すべきであると私は考えております。そうした観点から申し上げれば、雪害対策本部についても、被害の発生状況によっては、災害対策本部に移行することとなり、その際には、本部長が市長であることや、状況によっては、超法規的判断が必要となり、政治家、国や北海道、自衛隊をはじめとする外部機関との高次レベルでの協議・調整が避けられないわけであります。
また、庁内でも、部局横断的に人員や資源を動員する必要がある中で、指揮権限や対応の幅が限定される今の雪害対策本部の体制については、私は見直すべきであると今まで機会あるごとにそれを強く主張してきましたが、市としてこれらの点をどのように認識し、今後どのように対応していくのか、お伺いをいたします。
岡坂忠志委員長#705 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後1時54分休憩
────────
午後1時55分再開
石田智之こども健康担当参事#706 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 相談の希望があった場合には、お世話の状況や困っていることはもとより、支援が必要なのか、どのような支援を求めているのかを丁寧に聞き取りを行うこととしております。その上で、本人や家族にとりましてよい支援につながるよう、必要に応じて学校や関係機関とも連携しながら対応していく考えでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#707 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、新型インフルエンザ等対策行動計画についてお答えいたします。
新型コロナウイルス感染症の対応時における課題を明確にし、今後円滑に取り組んでいくために、帯広保健所との打合せですとか学識経験者からの意見聴取を行い計画に反映させていく考えであります。帯広には、空港や駅を有していることや帯広市民以外の就労者等がいることなどを踏まえた予防対策やワクチン接種の体制整備等を行っていくことを想定しております。
以上でございます。
楢山直義副議長#708 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#709 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
工藤進委員#710 / 10353
◆6番(工藤進委員) この事業を充実させることで、経験あるシニア世代、また仕事を探している障害者や独り親世帯の方など、多様な人々が自分に合った職場に就職できる可能性が広がります。また、企業にとっても、人材確保の促進に役立つものと認識をしております。
現在仕事をされている職員の方でも、たまに御連絡をいただき、説明会の御案内だとか、会社で働いてみたい人がいたら紹介してくださいなど、熱心さが伝わる御連絡をいただくことがあります。ますます人手不足が進む社会に人材を送り込むこの事業を長く持続させていただくことを求めまして、質問を終わります。
服部哲也学校教育部長#711 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 私どもにおきましても、今お話のありました情報とほぼ同様の情報でございまして、2026年からの無償化に向け、今国会等で論議されていると伺っているところでありまして、私どもにつきましても、そういった国の動向について見定めていきたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#712 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 私どもにおきましても、今お話のありました情報とほぼ同様の情報でございまして、2026年からの無償化に向け、今国会等で論議されていると伺っているところでありまして、私どもにつきましても、そういった国の動向について見定めていきたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#713 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 私どもにおきましても、今お話のありました情報とほぼ同様の情報でございまして、2026年からの無償化に向け、今国会等で論議されていると伺っているところでありまして、私どもにつきましても、そういった国の動向について見定めていきたいと考えております。
以上であります。
大塚徹議員#714 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 往々にして死傷者が出た場合、市長が本部長となるという再確認でありました。
その他臨時災害対策本部の場合は、小規模な災害を想定していることから、当該部の部長が災害対策部長として対応に当たることとしているとの答弁でありました。
降雪については、市内の地域によって状況に差はあるものの、降雪は、全市的な事象であり、市民に広く影響を及ぼすものであります。対処としては、最優先となるのは除雪業務であることは理解をさせていただきますけども、去る2月の大雪においては、単なる除雪作業の範囲を超え、交通の麻痺や学校の休校、救急急務の困難など、市民生活に深刻な影響を及ぼしたところであります。こうした現実、想定外を直視すれば、もはや雪害対策本部の本部長を除雪担当部長とした体制の枠内で処理できる状況でないのは、自明の理であります。先般の建設委員会で第二次帯広市総合除雪基本計画原案が示され、その中では、大雪除雪時の方向性や今後の取組みが盛り込まれております。私見としては、本基本計画については、平時の降雪に対応する基本的な考え方などを定めておくものであり、今回の記録的な大雪等は、本来災害的な捉え方をしっかりと準備し、地域防災計画に基づき整理すべきであると私は考えております。そうした観点から申し上げれば、雪害対策本部についても、被害の発生状況によっては、災害対策本部に移行することとなり、その際には、本部長が市長であることや、状況によっては、超法規的判断が必要となり、政治家、国や北海道、自衛隊をはじめとする外部機関との高次レベルでの協議・調整が避けられないわけであります。
また、庁内でも、部局横断的に人員や資源を動員する必要がある中で、指揮権限や対応の幅が限定される今の雪害対策本部の体制については、私は見直すべきであると今まで機会あるごとにそれを強く主張してきましたが、市としてこれらの点をどのように認識し、今後どのように対応していくのか、お伺いをいたします。
工藤進委員#715 / 10353
◆6番(工藤進委員) この事業を充実させることで、経験あるシニア世代、また仕事を探している障害者や独り親世帯の方など、多様な人々が自分に合った職場に就職できる可能性が広がります。また、企業にとっても、人材確保の促進に役立つものと認識をしております。
現在仕事をされている職員の方でも、たまに御連絡をいただき、説明会の御案内だとか、会社で働いてみたい人がいたら紹介してくださいなど、熱心さが伝わる御連絡をいただくことがあります。ますます人手不足が進む社会に人材を送り込むこの事業を長く持続させていただくことを求めまして、質問を終わります。
工藤進委員#716 / 10353
◆6番(工藤進委員) この事業を充実させることで、経験あるシニア世代、また仕事を探している障害者や独り親世帯の方など、多様な人々が自分に合った職場に就職できる可能性が広がります。また、企業にとっても、人材確保の促進に役立つものと認識をしております。
現在仕事をされている職員の方でも、たまに御連絡をいただき、説明会の御案内だとか、会社で働いてみたい人がいたら紹介してくださいなど、熱心さが伝わる御連絡をいただくことがあります。ますます人手不足が進む社会に人材を送り込むこの事業を長く持続させていただくことを求めまして、質問を終わります。
楢山直義副議長#717 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
石田智之こども健康担当参事#718 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 相談の希望があった場合には、お世話の状況や困っていることはもとより、支援が必要なのか、どのような支援を求めているのかを丁寧に聞き取りを行うこととしております。その上で、本人や家族にとりましてよい支援につながるよう、必要に応じて学校や関係機関とも連携しながら対応していく考えでございます。
以上でございます。
大塚徹議員#719 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 往々にして死傷者が出た場合、市長が本部長となるという再確認でありました。
その他臨時災害対策本部の場合は、小規模な災害を想定していることから、当該部の部長が災害対策部長として対応に当たることとしているとの答弁でありました。
降雪については、市内の地域によって状況に差はあるものの、降雪は、全市的な事象であり、市民に広く影響を及ぼすものであります。対処としては、最優先となるのは除雪業務であることは理解をさせていただきますけども、去る2月の大雪においては、単なる除雪作業の範囲を超え、交通の麻痺や学校の休校、救急急務の困難など、市民生活に深刻な影響を及ぼしたところであります。こうした現実、想定外を直視すれば、もはや雪害対策本部の本部長を除雪担当部長とした体制の枠内で処理できる状況でないのは、自明の理であります。先般の建設委員会で第二次帯広市総合除雪基本計画原案が示され、その中では、大雪除雪時の方向性や今後の取組みが盛り込まれております。私見としては、本基本計画については、平時の降雪に対応する基本的な考え方などを定めておくものであり、今回の記録的な大雪等は、本来災害的な捉え方をしっかりと準備し、地域防災計画に基づき整理すべきであると私は考えております。そうした観点から申し上げれば、雪害対策本部についても、被害の発生状況によっては、災害対策本部に移行することとなり、その際には、本部長が市長であることや、状況によっては、超法規的判断が必要となり、政治家、国や北海道、自衛隊をはじめとする外部機関との高次レベルでの協議・調整が避けられないわけであります。
また、庁内でも、部局横断的に人員や資源を動員する必要がある中で、指揮権限や対応の幅が限定される今の雪害対策本部の体制については、私は見直すべきであると今まで機会あるごとにそれを強く主張してきましたが、市としてこれらの点をどのように認識し、今後どのように対応していくのか、お伺いをいたします。
石田智之こども健康担当参事#720 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 相談の希望があった場合には、お世話の状況や困っていることはもとより、支援が必要なのか、どのような支援を求めているのかを丁寧に聞き取りを行うこととしております。その上で、本人や家族にとりましてよい支援につながるよう、必要に応じて学校や関係機関とも連携しながら対応していく考えでございます。
以上でございます。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#721 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 これまで帯広市では、帯広市公園施設長寿命化計画に基づきまして、老朽化した遊具の更新を進めてきております。現在の計画では、平成28年度から令和7年度までに60公園の遊具更新を予定しておりまして、令和6年度末時点で52公園の更新が完了しております。令和7年度につきましては、当初7公園、21基の遊具更新を予定しておりましたけれども、国の交付金が要望額に対しまして内示額が減少しましたことから、5公園、16基を更新する見込みとなっております。
以上でございます。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#722 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 これまで帯広市では、帯広市公園施設長寿命化計画に基づきまして、老朽化した遊具の更新を進めてきております。現在の計画では、平成28年度から令和7年度までに60公園の遊具更新を予定しておりまして、令和6年度末時点で52公園の更新が完了しております。令和7年度につきましては、当初7公園、21基の遊具更新を予定しておりましたけれども、国の交付金が要望額に対しまして内示額が減少しましたことから、5公園、16基を更新する見込みとなっております。
以上でございます。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#723 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 これまで帯広市では、帯広市公園施設長寿命化計画に基づきまして、老朽化した遊具の更新を進めてきております。現在の計画では、平成28年度から令和7年度までに60公園の遊具更新を予定しておりまして、令和6年度末時点で52公園の更新が完了しております。令和7年度につきましては、当初7公園、21基の遊具更新を予定しておりましたけれども、国の交付金が要望額に対しまして内示額が減少しましたことから、5公園、16基を更新する見込みとなっております。
以上でございます。
西本嘉伸委員#724 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁あったんですけど、令和5年度からは大規模災害の発生に備えた訓練を行っているということで、非常にいいことだなと思っております。
それで、次にお伺いするんですけども、この外部講師を招いて研修会も行ってるということでありますけれども、その内容についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#725 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁あったんですけど、令和5年度からは大規模災害の発生に備えた訓練を行っているということで、非常にいいことだなと思っております。
それで、次にお伺いするんですけども、この外部講師を招いて研修会も行ってるということでありますけれども、その内容についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#726 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁あったんですけど、令和5年度からは大規模災害の発生に備えた訓練を行っているということで、非常にいいことだなと思っております。
それで、次にお伺いするんですけども、この外部講師を招いて研修会も行ってるということでありますけれども、その内容についてお伺いしたいと思います。
佐々木直美委員#727 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、帯広市の未利用地についてお伺いしたいと思います。
地方自治体にとって未利用地また低利用地の売却は、市の財産を現金化して、公共事業やサービスの財源に充てることができる。また、維持管理などのコスト削減にもつながっていくと同時に、民間事業者やNPOが活用することで、新たな雇用や交流拠点が生まれる可能性があるという利点もあります。
その一方で、市民の大切な財産である公用地なので、安易な処分ではなく、将来のまちづくりと整合性を持って取り組むことが大切だと考えております。
そこで、まず直近3年間の未利用地・低利用地の活用状況についてお伺いいたします。
また、併せて、市未利用地の売払いに関する基準やタイミングなどについて改めてお伺いいたします。
佐々木直美委員#728 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、帯広市の未利用地についてお伺いしたいと思います。
地方自治体にとって未利用地また低利用地の売却は、市の財産を現金化して、公共事業やサービスの財源に充てることができる。また、維持管理などのコスト削減にもつながっていくと同時に、民間事業者やNPOが活用することで、新たな雇用や交流拠点が生まれる可能性があるという利点もあります。
その一方で、市民の大切な財産である公用地なので、安易な処分ではなく、将来のまちづくりと整合性を持って取り組むことが大切だと考えております。
そこで、まず直近3年間の未利用地・低利用地の活用状況についてお伺いいたします。
また、併せて、市未利用地の売払いに関する基準やタイミングなどについて改めてお伺いいたします。
岡坂忠志委員長#729 / 10353
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#730 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
西本嘉伸議員#731 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今部長から答弁があったんですけど、大正地区の商店街でいろんな御支援をいただいているということは、それは重々分かっております。最近、若い世代でイベントを開催してくれるということは、私は議員としても非常にうれしいということを思っているんですけど、今後こういうイベントを継続していくというのは、観点を変えると、これはイベントを行うことによって災害に強いまちづくりにつながるんだというのを、楽しいイベント掛ける防災プラス交流、それが実際に災害に強いまちづくりにつながるんだというお話を聞いて、やっぱりそのとおりだと思って、地域のつながりを継続するためには楽しいことも必要かなと思っていますので、大正地域以外でもこういうことの支援については、今後、今まで以上に支援を求めておきたいなと思います。
次に、住民と行政のつながり方の強化ということでお尋ねしますけれども、過去には大正地区活性化委員会が地域課題の解決に向けた活動を行ってまいりました。このように住民が主体となり、行政と連携しながらまちづくりを進めることが重要だと思いますが、現在大正地区における住民参加のまちづくりについて市はどのように取り組んでいるのか、お伺いをいたします。
また、住民と行政のつながりを強化するために、今後どのような取組みを予定しているのかについてもお伺いをいたします。
谷川耕平契約管財課長補佐#732 / 10353
◎谷川耕平契約管財課長補佐 帯広市の未利用地・低利用地の利活用につきましては、令和4年度はゼロ件、令和5年度は旧工業高校跡地、柏林台の緑地3件の合計4件、令和6年度は大空小学校跡地と広野町の教職員住宅跡地、この2件の売却を実施しております。
また、帯広市市有地の有効活用推進要領に基づきまして、市での活用が見込まれない土地につきましては、活用の方向性や事業者公募等の検討の参考とするため、民間事業者から土地利用に関するニーズやアイデアに関する情報をいただく提案募集に取り組んでいるところでありまして、需要が確認できた土地につきましては、用地確定測量など、売却に向けた条件が整ったものから順次売却を進めているところでございます。
以上です。
谷川耕平契約管財課長補佐#733 / 10353
◎谷川耕平契約管財課長補佐 帯広市の未利用地・低利用地の利活用につきましては、令和4年度はゼロ件、令和5年度は旧工業高校跡地、柏林台の緑地3件の合計4件、令和6年度は大空小学校跡地と広野町の教職員住宅跡地、この2件の売却を実施しております。
また、帯広市市有地の有効活用推進要領に基づきまして、市での活用が見込まれない土地につきましては、活用の方向性や事業者公募等の検討の参考とするため、民間事業者から土地利用に関するニーズやアイデアに関する情報をいただく提案募集に取り組んでいるところでありまして、需要が確認できた土地につきましては、用地確定測量など、売却に向けた条件が整ったものから順次売却を進めているところでございます。
以上です。
岡坂忠志委員長#734 / 10353
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#735 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
岡坂忠志委員長#736 / 10353
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸議員#737 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今部長から答弁があったんですけど、大正地区の商店街でいろんな御支援をいただいているということは、それは重々分かっております。最近、若い世代でイベントを開催してくれるということは、私は議員としても非常にうれしいということを思っているんですけど、今後こういうイベントを継続していくというのは、観点を変えると、これはイベントを行うことによって災害に強いまちづくりにつながるんだというのを、楽しいイベント掛ける防災プラス交流、それが実際に災害に強いまちづくりにつながるんだというお話を聞いて、やっぱりそのとおりだと思って、地域のつながりを継続するためには楽しいことも必要かなと思っていますので、大正地域以外でもこういうことの支援については、今後、今まで以上に支援を求めておきたいなと思います。
次に、住民と行政のつながり方の強化ということでお尋ねしますけれども、過去には大正地区活性化委員会が地域課題の解決に向けた活動を行ってまいりました。このように住民が主体となり、行政と連携しながらまちづくりを進めることが重要だと思いますが、現在大正地区における住民参加のまちづくりについて市はどのように取り組んでいるのか、お伺いをいたします。
また、住民と行政のつながりを強化するために、今後どのような取組みを予定しているのかについてもお伺いをいたします。
柳田健太郎委員#738 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 国の交付金が減っているので、当初予定していた更新が今実施が追いついていないという内容だったと思うんです。国のほうの資料を見ても、社会資本整備総合交付金のうちの防災・安全交付金、これ帯広市だけじゃなく、全体的な額がシーリングかかっているのかなと思いますので、それを帯広市のほうでの単独財源等々で補う、ないしは遅らせるのどちらかしか今は取れてないのかなと思うわけであります。とはいえ、長寿命化計画中には、健全度C、Dの遊具は、どんどんどんどん対応していくというような中で書かれているわけでありますから、何らかの対応はしなければならないと思うわけであります。国の補助メニューの拡充をしっかりと市長会を通じて要望していくことだったり、各種今回のような企業版ふるさと納税の活用や個人のふるさと納税の基金を活用する、そもそもの施設規模の適正化など、いろんなチャンネルで資金を集めてくる、そして事業スキームを見直すというのも必要ではないかと考えます。
そこで、伺いたいんですけれども、修繕を要する健全度C、D、特にCもですけれども、一定数まだまだある中で、国の交付金がシーリングがかかって減少してしまう、そして人件費、資材が高騰によって修繕する工事費が上昇していくことで、更新が円滑に進まないことが今後ももしかしたら考えられるのかなと思うんですけれども、その点帯広市の考え、そして今後の対応についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#739 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 国の交付金が減っているので、当初予定していた更新が今実施が追いついていないという内容だったと思うんです。国のほうの資料を見ても、社会資本整備総合交付金のうちの防災・安全交付金、これ帯広市だけじゃなく、全体的な額がシーリングかかっているのかなと思いますので、それを帯広市のほうでの単独財源等々で補う、ないしは遅らせるのどちらかしか今は取れてないのかなと思うわけであります。とはいえ、長寿命化計画中には、健全度C、Dの遊具は、どんどんどんどん対応していくというような中で書かれているわけでありますから、何らかの対応はしなければならないと思うわけであります。国の補助メニューの拡充をしっかりと市長会を通じて要望していくことだったり、各種今回のような企業版ふるさと納税の活用や個人のふるさと納税の基金を活用する、そもそもの施設規模の適正化など、いろんなチャンネルで資金を集めてくる、そして事業スキームを見直すというのも必要ではないかと考えます。
そこで、伺いたいんですけれども、修繕を要する健全度C、D、特にCもですけれども、一定数まだまだある中で、国の交付金がシーリングがかかって減少してしまう、そして人件費、資材が高騰によって修繕する工事費が上昇していくことで、更新が円滑に進まないことが今後ももしかしたら考えられるのかなと思うんですけれども、その点帯広市の考え、そして今後の対応についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#740 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
柳田健太郎委員#741 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 国の交付金が減っているので、当初予定していた更新が今実施が追いついていないという内容だったと思うんです。国のほうの資料を見ても、社会資本整備総合交付金のうちの防災・安全交付金、これ帯広市だけじゃなく、全体的な額がシーリングかかっているのかなと思いますので、それを帯広市のほうでの単独財源等々で補う、ないしは遅らせるのどちらかしか今は取れてないのかなと思うわけであります。とはいえ、長寿命化計画中には、健全度C、Dの遊具は、どんどんどんどん対応していくというような中で書かれているわけでありますから、何らかの対応はしなければならないと思うわけであります。国の補助メニューの拡充をしっかりと市長会を通じて要望していくことだったり、各種今回のような企業版ふるさと納税の活用や個人のふるさと納税の基金を活用する、そもそもの施設規模の適正化など、いろんなチャンネルで資金を集めてくる、そして事業スキームを見直すというのも必要ではないかと考えます。
そこで、伺いたいんですけれども、修繕を要する健全度C、D、特にCもですけれども、一定数まだまだある中で、国の交付金がシーリングがかかって減少してしまう、そして人件費、資材が高騰によって修繕する工事費が上昇していくことで、更新が円滑に進まないことが今後ももしかしたら考えられるのかなと思うんですけれども、その点帯広市の考え、そして今後の対応についてお伺いいたします。
横山明美議長#742 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
谷川耕平契約管財課長補佐#743 / 10353
◎谷川耕平契約管財課長補佐 帯広市の未利用地・低利用地の利活用につきましては、令和4年度はゼロ件、令和5年度は旧工業高校跡地、柏林台の緑地3件の合計4件、令和6年度は大空小学校跡地と広野町の教職員住宅跡地、この2件の売却を実施しております。
また、帯広市市有地の有効活用推進要領に基づきまして、市での活用が見込まれない土地につきましては、活用の方向性や事業者公募等の検討の参考とするため、民間事業者から土地利用に関するニーズやアイデアに関する情報をいただく提案募集に取り組んでいるところでありまして、需要が確認できた土地につきましては、用地確定測量など、売却に向けた条件が整ったものから順次売却を進めているところでございます。
以上です。
横山明美議長#744 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#745 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
西本嘉伸委員長#746 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
楢山直義副議長#747 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
工藤進委員#748 / 10353
◆3番(工藤進委員) がん検診のほうから2回目の質問をさせていただきます。
今、結果をお伺いしましたが、胃がんで12%、肺がんで18%というのは、非常に低いなという印象があります。国のほうでは40%前後ありますけども、報告の何か分母が違うとか、計算の仕方が違うということでこういう数字になっているんだとお伺いしましたが、それにしても12%とか18%とか、本当に低いなという印象があります。健康診断を受けた上で、再検査や精密検査の判定が出る場合があります。ここが非常に大事なところだと思っておりますが、医療総合支援機構の調査では、要再検査で受診する人は約47%いる。ということは、要再検査になっても26%の人は検査を受けられていないということです。実に4人に1人は再検査をされていないという結果ですが、また要精密検査を受けた後にがんが見つかるケースというのは、がんの種類にもよるんですが、1.4%から4.2%と出ておりました。一定程度がんが確認されております。それなのに検査を受けていない人もかなり大勢いるということであります。これを逃すと相当進んだ状態で発見されることが多いということですけども、ではなぜ受診しなかったのか、その理由を聞くと、特に症状がないので必要を感じなかっただとか、忙しかったとか、面倒だったとか、どこに受診すればよいのか分からなかった、病気が見つかると怖い、経済的な理由で行かなかったということで、どうしても行けなかったという理由ではないなと感じるわけですけども、そこでお伺いします。
帯広市は、がん検診後の要再検査、精密検査での再受診率はどのようになっているのか、もし分かっていれば特定健診の分もお伺いします。
西本嘉伸委員長#749 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#750 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#751 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
佐々木寿文消防課消防団主幹#752 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 令和4年度及び令和6年度は、北海道消防学校の教官を講師に招いて研修会を開催し、令和4年度、令和6年度ともに55名が防災と災害対策に関する講義を受け、過去に全国で発生した震災や水害時の消防団の活動事例などから、大規模災害時における消防団の活動と地域防災における消防団の重要性について認識を深めております。
以上でございます。
佐々木寿文消防課消防団主幹#753 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 令和4年度及び令和6年度は、北海道消防学校の教官を講師に招いて研修会を開催し、令和4年度、令和6年度ともに55名が防災と災害対策に関する講義を受け、過去に全国で発生した震災や水害時の消防団の活動事例などから、大規模災害時における消防団の活動と地域防災における消防団の重要性について認識を深めております。
以上でございます。
佐々木寿文消防課消防団主幹#754 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 令和4年度及び令和6年度は、北海道消防学校の教官を講師に招いて研修会を開催し、令和4年度、令和6年度ともに55名が防災と災害対策に関する講義を受け、過去に全国で発生した震災や水害時の消防団の活動事例などから、大規模災害時における消防団の活動と地域防災における消防団の重要性について認識を深めております。
以上でございます。
横山明美議長#755 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
西本嘉伸議員#756 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今部長から答弁があったんですけど、大正地区の商店街でいろんな御支援をいただいているということは、それは重々分かっております。最近、若い世代でイベントを開催してくれるということは、私は議員としても非常にうれしいということを思っているんですけど、今後こういうイベントを継続していくというのは、観点を変えると、これはイベントを行うことによって災害に強いまちづくりにつながるんだというのを、楽しいイベント掛ける防災プラス交流、それが実際に災害に強いまちづくりにつながるんだというお話を聞いて、やっぱりそのとおりだと思って、地域のつながりを継続するためには楽しいことも必要かなと思っていますので、大正地域以外でもこういうことの支援については、今後、今まで以上に支援を求めておきたいなと思います。
次に、住民と行政のつながり方の強化ということでお尋ねしますけれども、過去には大正地区活性化委員会が地域課題の解決に向けた活動を行ってまいりました。このように住民が主体となり、行政と連携しながらまちづくりを進めることが重要だと思いますが、現在大正地区における住民参加のまちづくりについて市はどのように取り組んでいるのか、お伺いをいたします。
また、住民と行政のつながりを強化するために、今後どのような取組みを予定しているのかについてもお伺いをいたします。
楢山直義副議長#757 / 10353
○楢山直義副議長 河原康博総務部長。
大橋由幾みどりの課長#758 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 現在の長寿命化計画につきましては、今年度が最終年度でございますことから、長寿命化計画の見直しを進めているところでございます。見直しにつきましては、令和6年度の健全度調査を踏まえまして、遊具の安全性確保の観点に重きを置きまして、更新の優先順位等を決める予定でございます。実施に当たりましては、遊具の健全性を十分把握しながら、計画の優先順位に基づき更新を進めていく考えでございます。
以上です。
佐々木直美委員#759 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) ある程度需要が見込まれるところは順次売却に向けて準備していくというお話しでした。
市の契約管財課では、昨年帯広市未利用・低利用地の利活用に関する提案募集を行いました。11か所の未利用地に関する民間利活用についての市場調査と考えております。結果的には、旧帯広南商業高校跡地についての提案が3件ありましたけれども、残り10件については、提案がゼロ件ということでありました。ゼロ件になった要因についての考えと認識をお伺いいたします。
また、提案募集以外で問合せを受けた事例はあるのかも併せてお伺いいたします。
佐々木直美委員#760 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) ある程度需要が見込まれるところは順次売却に向けて準備していくというお話しでした。
市の契約管財課では、昨年帯広市未利用・低利用地の利活用に関する提案募集を行いました。11か所の未利用地に関する民間利活用についての市場調査と考えております。結果的には、旧帯広南商業高校跡地についての提案が3件ありましたけれども、残り10件については、提案がゼロ件ということでありました。ゼロ件になった要因についての考えと認識をお伺いいたします。
また、提案募集以外で問合せを受けた事例はあるのかも併せてお伺いいたします。
所管事務調査#761 / 10353
△2.地元企業の活性化及び観光振興に関する調査について(所管事務調査)
・地方大学・地域産業創生交付金事業について(理事者報告)
大平亮介議員#762 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 今回の調査は、子供の貧困の実態をつかむ一端にもなるかなと思いますので、ぜひこの結果をこれから精査して、貧困対策にも生かしていただくよう強く求めておきます。
次に、子供の権利保障の視点に立った施策、とりわけここでは教育費の負担軽減の問題について焦点を当てて伺いたいと思います。子供の貧困と教育費に関わってであります。
子育て、教育費負担の軽減策についてでありますけども、先ほど申し上げましたように、日本では今17歳以下の子供の約9人に一人が相対的な貧困の状態にあると言われています。非常にこの相対的貧困というのは周囲から見えないのが特徴でありまして、中には、こういった状況にあるお子さんが、給食以外に栄養のある食事を取れないですとか、経済的な理由から進学や部活動などを諦めざるを得ない、文化的な体験機会が乏しいなどの実態が様々な調査でも指摘されております。
とりわけ、家庭の経済状況によって進学や学習意欲にも影響し、それが将来の就業ですとか収入にも影響する。貧困が次の世代に連鎖をしていく、いわゆる貧困の再生産、貧困の連鎖というのが、今我が国の大きな課題になっています。
この連鎖を断ち切るために有効なのが、教育機会の確保、教育費の負担軽減とも言われておるんですね。教育は、その子の未来を切り開くための鍵でもありますし、家庭の経済的な理由で必要な学びや体験が制限されるということは、我が帯広においても大きな損失であると考えています。したがって、自治体においても、この教育費の負担軽減策を柱とする子供の貧困対策というのも、今重要になってきていると考えるんですね。
そして、こうした中で、文部科学省も教育費の負担軽減に向けて動き出しました。物価高騰が続く中、文部科学省は、令和7年6月25日に学校における補助教材及び学用品等に係る保護者等の負担軽減という文書を発出。教育費の負担軽減に向けて、全国の教育委員会が取り組んでいる事例も整理して、保護者負担の軽減のための積極的な検討を進めるという内容になっています。
通知の中では、保護者負担で毎年購入していた、例えば算数セットですとか裁縫セットですとか彫刻刀などを学校備品化すると。備品化して、保護者負担の軽減をした事例なども示されていました。
この間の議論においても、保護者が教育に必要な学用品を払う、用意する学校徴収金が値上がりしていること、学校徴収金に対して就学援助が全てカバーできていないということなども指摘をしてきました。
そこでお伺いしますが、帯広市において、義務教育段階での教育費負担の見直しと削減が求められているわけでありますけども、削減といいますか、負担軽減が求められているわけでありますけども、現在どのような教材を保護者負担と考えているのか、またその傾向などについてもお伺いいたします。
河原康博総務部長#763 / 10353
◎河原康博総務部長 雪害により人命に関わる重大な事態が発生した場合などには、災害対策本部を設置することとなることから、雪害対策本部においても災害対策本部員に必要な情報が共有されるよう、情報連絡体制を構築していくことが重要であると認識しております。
さらに、近年は、気象現象がこれまでとは異なる状況に変化している感もあり、市としましては、雪害対策本部について指揮系統や運営を含め、より実効性の高い組織体制へと見直していく必要があると認識しておりまして、今後検討を進め、大雪の際にも市民の皆さんの安全・安心をより確実に守ることができる体制の構築に向けまして、今年の冬に間に合うよう早急に取り組んでいく考えであります。
以上です。
河原康博総務部長#764 / 10353
◎河原康博総務部長 雪害により人命に関わる重大な事態が発生した場合などには、災害対策本部を設置することとなることから、雪害対策本部においても災害対策本部員に必要な情報が共有されるよう、情報連絡体制を構築していくことが重要であると認識しております。
さらに、近年は、気象現象がこれまでとは異なる状況に変化している感もあり、市としましては、雪害対策本部について指揮系統や運営を含め、より実効性の高い組織体制へと見直していく必要があると認識しておりまして、今後検討を進め、大雪の際にも市民の皆さんの安全・安心をより確実に守ることができる体制の構築に向けまして、今年の冬に間に合うよう早急に取り組んでいく考えであります。
以上です。
河原康博総務部長#765 / 10353
◎河原康博総務部長 雪害により人命に関わる重大な事態が発生した場合などには、災害対策本部を設置することとなることから、雪害対策本部においても災害対策本部員に必要な情報が共有されるよう、情報連絡体制を構築していくことが重要であると認識しております。
さらに、近年は、気象現象がこれまでとは異なる状況に変化している感もあり、市としましては、雪害対策本部について指揮系統や運営を含め、より実効性の高い組織体制へと見直していく必要があると認識しておりまして、今後検討を進め、大雪の際にも市民の皆さんの安全・安心をより確実に守ることができる体制の構築に向けまして、今年の冬に間に合うよう早急に取り組んでいく考えであります。
以上です。
杉野智美議員#766 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 国が実施するまで市として実施するのが市民の願いです。また、物価高騰による材料費高騰から、給食費の値上げを委員会、審議会に諮問したと聞いているわけですが、せめて値上げせず、高騰分の補填を行うべきではないでしょうか、考えをお聞きします。
杉野智美議員#767 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 国が実施するまで市として実施するのが市民の願いです。また、物価高騰による材料費高騰から、給食費の値上げを委員会、審議会に諮問したと聞いているわけですが、せめて値上げせず、高騰分の補填を行うべきではないでしょうか、考えをお聞きします。
杉野智美議員#768 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 国が実施するまで市として実施するのが市民の願いです。また、物価高騰による材料費高騰から、給食費の値上げを委員会、審議会に諮問したと聞いているわけですが、せめて値上げせず、高騰分の補填を行うべきではないでしょうか、考えをお聞きします。
西本嘉伸委員#769 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけど、防災と災害対策に関する講義を行ったということで承知をさせていただきます。
それで、この訓練、教養なんですけども、今後についてなんですけども、今後の訓練、教養の実施の考え方についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#770 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけど、防災と災害対策に関する講義を行ったということで承知をさせていただきます。
それで、この訓練、教養なんですけども、今後についてなんですけども、今後の訓練、教養の実施の考え方についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#771 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁いただいたんですけど、防災と災害対策に関する講義を行ったということで承知をさせていただきます。
それで、この訓練、教養なんですけども、今後についてなんですけども、今後の訓練、教養の実施の考え方についてお伺いしたいと思います。
佐々木直美委員#772 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) ある程度需要が見込まれるところは順次売却に向けて準備していくというお話しでした。
市の契約管財課では、昨年帯広市未利用・低利用地の利活用に関する提案募集を行いました。11か所の未利用地に関する民間利活用についての市場調査と考えております。結果的には、旧帯広南商業高校跡地についての提案が3件ありましたけれども、残り10件については、提案がゼロ件ということでありました。ゼロ件になった要因についての考えと認識をお伺いいたします。
また、提案募集以外で問合せを受けた事例はあるのかも併せてお伺いいたします。
木幡裕之委員#773 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) おはようございます。
私のほうから2点御質問させていただきます。
最初に、予算書133ページ、労働費中、労働諸費のうち子育て応援事業所促進奨励費の事業目的と概要について伺うのと、同じく予算書133ページ、地域雇用対策費のうち地域雇用創出促進費について、これは新規主要事業の奨学金返済支援制度促進事業も含まれている2,286万4,000円の予算計上もされていると考えます。そのうち、先ほど6番委員さんの中で内訳については聞きましたので、奨学金返済支援制度のほうについて、内訳のほうを説明お願いいたします。
木幡裕之委員#774 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) おはようございます。
私のほうから2点御質問させていただきます。
最初に、予算書133ページ、労働費中、労働諸費のうち子育て応援事業所促進奨励費の事業目的と概要について伺うのと、同じく予算書133ページ、地域雇用対策費のうち地域雇用創出促進費について、これは新規主要事業の奨学金返済支援制度促進事業も含まれている2,286万4,000円の予算計上もされていると考えます。そのうち、先ほど6番委員さんの中で内訳については聞きましたので、奨学金返済支援制度のほうについて、内訳のほうを説明お願いいたします。
木幡裕之委員#775 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) おはようございます。
私のほうから2点御質問させていただきます。
最初に、予算書133ページ、労働費中、労働諸費のうち子育て応援事業所促進奨励費の事業目的と概要について伺うのと、同じく予算書133ページ、地域雇用対策費のうち地域雇用創出促進費について、これは新規主要事業の奨学金返済支援制度促進事業も含まれている2,286万4,000円の予算計上もされていると考えます。そのうち、先ほど6番委員さんの中で内訳については聞きましたので、奨学金返済支援制度のほうについて、内訳のほうを説明お願いいたします。
楢山直義副議長#776 / 10353
○楢山直義副議長 河原康博総務部長。
楢山直義副議長#777 / 10353
○楢山直義副議長 河原康博総務部長。
所管事務調査#778 / 10353
△2.地元企業の活性化及び観光振興に関する調査について(所管事務調査)
・地方大学・地域産業創生交付金事業について(理事者報告)
大平亮介議員#779 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 今回の調査は、子供の貧困の実態をつかむ一端にもなるかなと思いますので、ぜひこの結果をこれから精査して、貧困対策にも生かしていただくよう強く求めておきます。
次に、子供の権利保障の視点に立った施策、とりわけここでは教育費の負担軽減の問題について焦点を当てて伺いたいと思います。子供の貧困と教育費に関わってであります。
子育て、教育費負担の軽減策についてでありますけども、先ほど申し上げましたように、日本では今17歳以下の子供の約9人に一人が相対的な貧困の状態にあると言われています。非常にこの相対的貧困というのは周囲から見えないのが特徴でありまして、中には、こういった状況にあるお子さんが、給食以外に栄養のある食事を取れないですとか、経済的な理由から進学や部活動などを諦めざるを得ない、文化的な体験機会が乏しいなどの実態が様々な調査でも指摘されております。
とりわけ、家庭の経済状況によって進学や学習意欲にも影響し、それが将来の就業ですとか収入にも影響する。貧困が次の世代に連鎖をしていく、いわゆる貧困の再生産、貧困の連鎖というのが、今我が国の大きな課題になっています。
この連鎖を断ち切るために有効なのが、教育機会の確保、教育費の負担軽減とも言われておるんですね。教育は、その子の未来を切り開くための鍵でもありますし、家庭の経済的な理由で必要な学びや体験が制限されるということは、我が帯広においても大きな損失であると考えています。したがって、自治体においても、この教育費の負担軽減策を柱とする子供の貧困対策というのも、今重要になってきていると考えるんですね。
そして、こうした中で、文部科学省も教育費の負担軽減に向けて動き出しました。物価高騰が続く中、文部科学省は、令和7年6月25日に学校における補助教材及び学用品等に係る保護者等の負担軽減という文書を発出。教育費の負担軽減に向けて、全国の教育委員会が取り組んでいる事例も整理して、保護者負担の軽減のための積極的な検討を進めるという内容になっています。
通知の中では、保護者負担で毎年購入していた、例えば算数セットですとか裁縫セットですとか彫刻刀などを学校備品化すると。備品化して、保護者負担の軽減をした事例なども示されていました。
この間の議論においても、保護者が教育に必要な学用品を払う、用意する学校徴収金が値上がりしていること、学校徴収金に対して就学援助が全てカバーできていないということなども指摘をしてきました。
そこでお伺いしますが、帯広市において、義務教育段階での教育費負担の見直しと削減が求められているわけでありますけども、削減といいますか、負担軽減が求められているわけでありますけども、現在どのような教材を保護者負担と考えているのか、またその傾向などについてもお伺いいたします。
大平亮介議員#780 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 今回の調査は、子供の貧困の実態をつかむ一端にもなるかなと思いますので、ぜひこの結果をこれから精査して、貧困対策にも生かしていただくよう強く求めておきます。
次に、子供の権利保障の視点に立った施策、とりわけここでは教育費の負担軽減の問題について焦点を当てて伺いたいと思います。子供の貧困と教育費に関わってであります。
子育て、教育費負担の軽減策についてでありますけども、先ほど申し上げましたように、日本では今17歳以下の子供の約9人に一人が相対的な貧困の状態にあると言われています。非常にこの相対的貧困というのは周囲から見えないのが特徴でありまして、中には、こういった状況にあるお子さんが、給食以外に栄養のある食事を取れないですとか、経済的な理由から進学や部活動などを諦めざるを得ない、文化的な体験機会が乏しいなどの実態が様々な調査でも指摘されております。
とりわけ、家庭の経済状況によって進学や学習意欲にも影響し、それが将来の就業ですとか収入にも影響する。貧困が次の世代に連鎖をしていく、いわゆる貧困の再生産、貧困の連鎖というのが、今我が国の大きな課題になっています。
この連鎖を断ち切るために有効なのが、教育機会の確保、教育費の負担軽減とも言われておるんですね。教育は、その子の未来を切り開くための鍵でもありますし、家庭の経済的な理由で必要な学びや体験が制限されるということは、我が帯広においても大きな損失であると考えています。したがって、自治体においても、この教育費の負担軽減策を柱とする子供の貧困対策というのも、今重要になってきていると考えるんですね。
そして、こうした中で、文部科学省も教育費の負担軽減に向けて動き出しました。物価高騰が続く中、文部科学省は、令和7年6月25日に学校における補助教材及び学用品等に係る保護者等の負担軽減という文書を発出。教育費の負担軽減に向けて、全国の教育委員会が取り組んでいる事例も整理して、保護者負担の軽減のための積極的な検討を進めるという内容になっています。
通知の中では、保護者負担で毎年購入していた、例えば算数セットですとか裁縫セットですとか彫刻刀などを学校備品化すると。備品化して、保護者負担の軽減をした事例なども示されていました。
この間の議論においても、保護者が教育に必要な学用品を払う、用意する学校徴収金が値上がりしていること、学校徴収金に対して就学援助が全てカバーできていないということなども指摘をしてきました。
そこでお伺いしますが、帯広市において、義務教育段階での教育費負担の見直しと削減が求められているわけでありますけども、削減といいますか、負担軽減が求められているわけでありますけども、現在どのような教材を保護者負担と考えているのか、またその傾向などについてもお伺いいたします。
城岡佳奈健康推進課長補佐#781 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 市が把握しております精密検査が必要となる人の割合及びその受診率につきまして、令和5年度の実績値でお答えいたします。
胃がん検診、精密検査が3.6%、受診率が91.5%、肺がん検診、精密検査が2.5%、受診率が88.3%、大腸がん検診、精密検査が7.5%、受診率が68.6%、子宮がん検診、精密検査3.9%、受診率85.1%、乳がん検診、精密検査4.8%、受診率50.3%、前立腺がん検診、精密検査7.5%、受診率63.8%、特定健診につきましては、精密検査27%、受診率については把握をしていないところでございます。
なお、がん検診の精密検査につきましては、結果報告書の返信にて結果把握を行っておりますが、特定健診におきましては、電話、郵送による受診勧奨は実施しておりますものの、その後の受診報告の手法は持ち合わせておらず、受診率の把握ができないものとなっております。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長#782 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 現在の長寿命化計画につきましては、今年度が最終年度でございますことから、長寿命化計画の見直しを進めているところでございます。見直しにつきましては、令和6年度の健全度調査を踏まえまして、遊具の安全性確保の観点に重きを置きまして、更新の優先順位等を決める予定でございます。実施に当たりましては、遊具の健全性を十分把握しながら、計画の優先順位に基づき更新を進めていく考えでございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#783 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 現在の長寿命化計画につきましては、今年度が最終年度でございますことから、長寿命化計画の見直しを進めているところでございます。見直しにつきましては、令和6年度の健全度調査を踏まえまして、遊具の安全性確保の観点に重きを置きまして、更新の優先順位等を決める予定でございます。実施に当たりましては、遊具の健全性を十分把握しながら、計画の優先順位に基づき更新を進めていく考えでございます。
以上です。
所管事務調査#784 / 10353
△2.地元企業の活性化及び観光振興に関する調査について(所管事務調査)
・地方大学・地域産業創生交付金事業について(理事者報告)
西本嘉伸委員長#785 / 10353
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前10時13分休憩
────────
午前10時14分再開
田口秀一危機対策室副参事#786 / 10353
◎田口秀一危機対策室副参事 近年、全国各地では、地震や異常気象などにより毎年のように大規模災害が発生しておりますが、帯広市においても、十勝沖を震源とする地震などによって大規模災害が発生するおそれがあると言われております。いざというときに備えまして、大規模災害に向けた訓練を実施していくことが重要だと認識しているところです。今後においても、基本訓練と併せて大規模訓練を実施していくことで、消防団員の災害対応力や安全管理の向上につなげていきたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#787 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#788 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
田口秀一危機対策室副参事#789 / 10353
◎田口秀一危機対策室副参事 近年、全国各地では、地震や異常気象などにより毎年のように大規模災害が発生しておりますが、帯広市においても、十勝沖を震源とする地震などによって大規模災害が発生するおそれがあると言われております。いざというときに備えまして、大規模災害に向けた訓練を実施していくことが重要だと認識しているところです。今後においても、基本訓練と併せて大規模訓練を実施していくことで、消防団員の災害対応力や安全管理の向上につなげていきたいと考えております。
以上です。
岡坂忠志委員長#790 / 10353
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
次に、地元企業の活性化及び観光振興に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
ここで、理事者から、地方大学・地域産業創生交付金事業について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
横山明美議長#791 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
岡坂忠志委員長#792 / 10353
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
次に、地元企業の活性化及び観光振興に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
ここで、理事者から、地方大学・地域産業創生交付金事業について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
岡坂忠志委員長#793 / 10353
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
次に、地元企業の活性化及び観光振興に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
ここで、理事者から、地方大学・地域産業創生交付金事業について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
楢山直義副議長#794 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
横山明美議長#795 / 10353
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
楢山直義副議長#796 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
田口秀一危機対策室副参事#797 / 10353
◎田口秀一危機対策室副参事 近年、全国各地では、地震や異常気象などにより毎年のように大規模災害が発生しておりますが、帯広市においても、十勝沖を震源とする地震などによって大規模災害が発生するおそれがあると言われております。いざというときに備えまして、大規模災害に向けた訓練を実施していくことが重要だと認識しているところです。今後においても、基本訓練と併せて大規模訓練を実施していくことで、消防団員の災害対応力や安全管理の向上につなげていきたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#798 / 10353
◎河原康博総務部長 住民参加のまちづくりは重要と認識しておりまして、コミュニティー活動では大正農業者トレーニングセンター運営委員会、道路整備や維持では大正地区農業基盤整備事業推進協議会や道路愛護組合連合会、福祉ではノーマライゼーション推進委員会など、様々な政策分野において住民と庁内各部署が連携協力したまちづくりを進めております。今後も引き続き、住民の皆さんとのつながりを大切にしながら、施策などについての情報提供や意見交換などを通じまして、地域の活性化に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
谷川耕平契約管財課長補佐#799 / 10353
◎谷川耕平契約管財課長補佐 提案がなかった土地につきましては、その時点では民間事業者にとって利活用したいとまでは考えられない土地だったのではないかと認識しております。
なお、提案の募集期間が終了した後も、未利用地・低利用地の情報をホームページ上に掲載しており、旧砂利採取場につきましては、提案期間終了後に事業者から問合せがあり、太陽光発電用地としてのニーズを確認したところでございます。
以上でございます。
谷川耕平契約管財課長補佐#800 / 10353
◎谷川耕平契約管財課長補佐 提案がなかった土地につきましては、その時点では民間事業者にとって利活用したいとまでは考えられない土地だったのではないかと認識しております。
なお、提案の募集期間が終了した後も、未利用地・低利用地の情報をホームページ上に掲載しており、旧砂利採取場につきましては、提案期間終了後に事業者から問合せがあり、太陽光発電用地としてのニーズを確認したところでございます。
以上でございます。
谷川耕平契約管財課長補佐#801 / 10353
◎谷川耕平契約管財課長補佐 提案がなかった土地につきましては、その時点では民間事業者にとって利活用したいとまでは考えられない土地だったのではないかと認識しております。
なお、提案の募集期間が終了した後も、未利用地・低利用地の情報をホームページ上に掲載しており、旧砂利採取場につきましては、提案期間終了後に事業者から問合せがあり、太陽光発電用地としてのニーズを確認したところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#802 / 10353
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前10時13分休憩
────────
午前10時14分再開
工藤進委員#803 / 10353
◆3番(工藤進委員) 本当に精密検査の結果も対象者の中で受けていない方がこんなに大勢いるというのは非常に厳しいんじゃないかなと思います。大腸がん、前立腺がんで3割以上、また乳がんの方で5割の方が受けていないというのは、ちょっと驚くような数字ですけども、この方々をそのままにするのではなくて、何らかの方法で受診勧奨していかないといけないなと感じております。例えば、職場に連絡をして、再検査を促すだとか、個別にはがきを出すとか、何らかの手だてをしてほしいと思うんですけれども、そのあたりの市の考え方をお伺いします。
楢山直義副議長#804 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
河原康博総務部長#805 / 10353
◎河原康博総務部長 住民参加のまちづくりは重要と認識しておりまして、コミュニティー活動では大正農業者トレーニングセンター運営委員会、道路整備や維持では大正地区農業基盤整備事業推進協議会や道路愛護組合連合会、福祉ではノーマライゼーション推進委員会など、様々な政策分野において住民と庁内各部署が連携協力したまちづくりを進めております。今後も引き続き、住民の皆さんとのつながりを大切にしながら、施策などについての情報提供や意見交換などを通じまして、地域の活性化に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#806 / 10353
◎河原康博総務部長 住民参加のまちづくりは重要と認識しておりまして、コミュニティー活動では大正農業者トレーニングセンター運営委員会、道路整備や維持では大正地区農業基盤整備事業推進協議会や道路愛護組合連合会、福祉ではノーマライゼーション推進委員会など、様々な政策分野において住民と庁内各部署が連携協力したまちづくりを進めております。今後も引き続き、住民の皆さんとのつながりを大切にしながら、施策などについての情報提供や意見交換などを通じまして、地域の活性化に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#807 / 10353
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#808 / 10353
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
柳田健太郎委員#809 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 分かりました。次の計画でそういった部分も盛り込んでいただくということを要望しておきます。
今、AとかBとか、特段修繕を必要としないものも時間経過とともにCだったりDになる、そして直してDがAになる、ぐるぐるぐるぐる回っていくのかなと思うわけでありますが、更新が完了というのは正直来ないものかなと。何かは必ずC、Dにはなるのかなと思うんですけれども、そういうふうに取り組んでいただいている中で、安全に市民の方が公園施設を利用するためには、日々の維持管理というのが非常に重要になってくるのではないかと考えますが、現状帯広市が取り組んでおられる公園施設の管理体制はどのようになっているのか、その点についてお伺いしたいと思います。
柳田健太郎委員#810 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 分かりました。次の計画でそういった部分も盛り込んでいただくということを要望しておきます。
今、AとかBとか、特段修繕を必要としないものも時間経過とともにCだったりDになる、そして直してDがAになる、ぐるぐるぐるぐる回っていくのかなと思うわけでありますが、更新が完了というのは正直来ないものかなと。何かは必ずC、Dにはなるのかなと思うんですけれども、そういうふうに取り組んでいただいている中で、安全に市民の方が公園施設を利用するためには、日々の維持管理というのが非常に重要になってくるのではないかと考えますが、現状帯広市が取り組んでおられる公園施設の管理体制はどのようになっているのか、その点についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員長#811 / 10353
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前10時13分休憩
────────
午前10時14分再開
柳田健太郎委員#812 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 分かりました。次の計画でそういった部分も盛り込んでいただくということを要望しておきます。
今、AとかBとか、特段修繕を必要としないものも時間経過とともにCだったりDになる、そして直してDがAになる、ぐるぐるぐるぐる回っていくのかなと思うわけでありますが、更新が完了というのは正直来ないものかなと。何かは必ずC、Dにはなるのかなと思うんですけれども、そういうふうに取り組んでいただいている中で、安全に市民の方が公園施設を利用するためには、日々の維持管理というのが非常に重要になってくるのではないかと考えますが、現状帯広市が取り組んでおられる公園施設の管理体制はどのようになっているのか、その点についてお伺いしたいと思います。
吉田誠経済部長#813 / 10353
◎吉田誠経済部長 地方大学・地域産業創生交付金事業につきまして、お手元のA3判資料に基づき報告いたします。
本件は、帯広市が申請しました同事業の事業計画が先月29日付で国から採択の内示を受けましたので、事業概要などを報告するものであります。
この交付金は、資料の1、地方大学・地域産業創生交付金の概要にありますとおり、産官学の連携による地域産業の振興や雇用の創出、産業人の育成などの取組みを国が5年間財政支援するものです。
今回、採択を受けた事業計画は、資料の2、事業目的、3、推進主体にありますとおり、帯広畜産大学を中心に、試験研究機関や生産団体、事業者とも連携しながら、持続可能な農畜産業への移行による生産基盤の安定化や、農畜産物の収量、品質の確保のほか、農畜産物の特性に合った加工技術の確立による商品開発、市場開拓に取り組むことで、地域産業の振興につなげていくものであります。
具体的には、資料の4、事業内容にありますとおり、情報技術の活用等による生産性の向上や動物福祉、環境に配慮した家畜生産の普及を図る大規模農業生産基盤強化事業のほか、加工技術の開発による生乳や小豆の付加価値、ブランド力の向上を図る酪農・畑作バリューチェーン強化事業に加え、3大学連携による産業人の育成や教育研究環境の整備など、人材育成事業、大学改革事業に取り組むものです。
また、資料の5、計画の目標にありますとおり、農業産出額や食料品製造業の新規雇用者の増加数などをKPIとして設定の上、事業の進捗管理を行うものであります。
なお、資料の6、計画申請における事業費にありますとおり、今後、国の査定により金額の変動があり得ますが、交付対象事業費総額約5億9,000万円のうち、市の負担額は約2億3,000万円でありまして、特別交付税などの対象分を除いた一般財源ベースでの実質負担額は約7,000万円と見込んでおります。
6年目以降につきましては、企業との共同研究などにより事業を継続していく考えです。
最後に、今後のスケジュールですが、9月定例会において関連予算の提案を予定しておりまして、議決をいただければ、早ければ10月から事業を開始する考えであります。
報告は以上であります。
楢山直義副議長#814 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
佐々木直美委員#815 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) ニーズ調査としては、なかなか厳しい結果だったなと考えます。
そのような結果を踏まえて、今年度に関して市有地の利活用、これをどのように進めていこうとしているのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#816 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) ニーズ調査としては、なかなか厳しい結果だったなと考えます。
そのような結果を踏まえて、今年度に関して市有地の利活用、これをどのように進めていこうとしているのか、お伺いいたします。
服部哲也学校教育部長#817 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 学校で使用する教材につきましては、各学校におきまして教育目標や活動内容、児童・生徒の学習状況などを踏まえ、必要性や費用対効果などを検討し選定しているところであります。
また、その費用につきましては、帯広市教育委員会では、平成30年度に作成しました帯広市立小・中学校における保護者負担の考え方についての中で、学校や家庭のいずれにおいても使用できるものなど児童・生徒個人の所有物に関わる経費や、教育活動の結果として、教材教具そのものまたはそれから生ずる直接的利益が児童・生徒個人に還元されるものに係る経費は、保護者負担として整理しているところであります。
各学校におきましては保護者負担の軽減に努めており、学校によりましては必ずしも購入を求めていない教材もあることから、その総額については、学校や家庭において異なるものと認識しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#818 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 先ほどの国の論議経過とは別にしまして、今現在、現行法におきましては、食材の購入に必要な経費については保護者に負担していただくとともに、経済的な理由により給食費などの負担が困難な家庭に対しましては、就学援助などの制度に基づき支援を行っているところであります。
先ほどお話がありましたように、今現在、国のほうで新年度に向けていろんな論議がされているということもございますし、私ども誰が負担しても、そういった予算も計上しなければならないですし、必要な経費も算定していかなければならないということになっておりますので、そういった値上げのみならず、必要な経費の算出という部分もこういった検討に含まれておりますので、今できることを精いっぱいやっていきたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#819 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 先ほどの国の論議経過とは別にしまして、今現在、現行法におきましては、食材の購入に必要な経費については保護者に負担していただくとともに、経済的な理由により給食費などの負担が困難な家庭に対しましては、就学援助などの制度に基づき支援を行っているところであります。
先ほどお話がありましたように、今現在、国のほうで新年度に向けていろんな論議がされているということもございますし、私ども誰が負担しても、そういった予算も計上しなければならないですし、必要な経費も算定していかなければならないということになっておりますので、そういった値上げのみならず、必要な経費の算出という部分もこういった検討に含まれておりますので、今できることを精いっぱいやっていきたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#820 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 先ほどの国の論議経過とは別にしまして、今現在、現行法におきましては、食材の購入に必要な経費については保護者に負担していただくとともに、経済的な理由により給食費などの負担が困難な家庭に対しましては、就学援助などの制度に基づき支援を行っているところであります。
先ほどお話がありましたように、今現在、国のほうで新年度に向けていろんな論議がされているということもございますし、私ども誰が負担しても、そういった予算も計上しなければならないですし、必要な経費も算定していかなければならないということになっておりますので、そういった値上げのみならず、必要な経費の算出という部分もこういった検討に含まれておりますので、今できることを精いっぱいやっていきたいと考えております。
以上であります。
吉田誠経済部長#821 / 10353
◎吉田誠経済部長 地方大学・地域産業創生交付金事業につきまして、お手元のA3判資料に基づき報告いたします。
本件は、帯広市が申請しました同事業の事業計画が先月29日付で国から採択の内示を受けましたので、事業概要などを報告するものであります。
この交付金は、資料の1、地方大学・地域産業創生交付金の概要にありますとおり、産官学の連携による地域産業の振興や雇用の創出、産業人の育成などの取組みを国が5年間財政支援するものです。
今回、採択を受けた事業計画は、資料の2、事業目的、3、推進主体にありますとおり、帯広畜産大学を中心に、試験研究機関や生産団体、事業者とも連携しながら、持続可能な農畜産業への移行による生産基盤の安定化や、農畜産物の収量、品質の確保のほか、農畜産物の特性に合った加工技術の確立による商品開発、市場開拓に取り組むことで、地域産業の振興につなげていくものであります。
具体的には、資料の4、事業内容にありますとおり、情報技術の活用等による生産性の向上や動物福祉、環境に配慮した家畜生産の普及を図る大規模農業生産基盤強化事業のほか、加工技術の開発による生乳や小豆の付加価値、ブランド力の向上を図る酪農・畑作バリューチェーン強化事業に加え、3大学連携による産業人の育成や教育研究環境の整備など、人材育成事業、大学改革事業に取り組むものです。
また、資料の5、計画の目標にありますとおり、農業産出額や食料品製造業の新規雇用者の増加数などをKPIとして設定の上、事業の進捗管理を行うものであります。
なお、資料の6、計画申請における事業費にありますとおり、今後、国の査定により金額の変動があり得ますが、交付対象事業費総額約5億9,000万円のうち、市の負担額は約2億3,000万円でありまして、特別交付税などの対象分を除いた一般財源ベースでの実質負担額は約7,000万円と見込んでおります。
6年目以降につきましては、企業との共同研究などにより事業を継続していく考えです。
最後に、今後のスケジュールですが、9月定例会において関連予算の提案を予定しておりまして、議決をいただければ、早ければ10月から事業を開始する考えであります。
報告は以上であります。
服部哲也学校教育部長#822 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 学校で使用する教材につきましては、各学校におきまして教育目標や活動内容、児童・生徒の学習状況などを踏まえ、必要性や費用対効果などを検討し選定しているところであります。
また、その費用につきましては、帯広市教育委員会では、平成30年度に作成しました帯広市立小・中学校における保護者負担の考え方についての中で、学校や家庭のいずれにおいても使用できるものなど児童・生徒個人の所有物に関わる経費や、教育活動の結果として、教材教具そのものまたはそれから生ずる直接的利益が児童・生徒個人に還元されるものに係る経費は、保護者負担として整理しているところであります。
各学校におきましては保護者負担の軽減に努めており、学校によりましては必ずしも購入を求めていない教材もあることから、その総額については、学校や家庭において異なるものと認識しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#823 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 学校で使用する教材につきましては、各学校におきまして教育目標や活動内容、児童・生徒の学習状況などを踏まえ、必要性や費用対効果などを検討し選定しているところであります。
また、その費用につきましては、帯広市教育委員会では、平成30年度に作成しました帯広市立小・中学校における保護者負担の考え方についての中で、学校や家庭のいずれにおいても使用できるものなど児童・生徒個人の所有物に関わる経費や、教育活動の結果として、教材教具そのものまたはそれから生ずる直接的利益が児童・生徒個人に還元されるものに係る経費は、保護者負担として整理しているところであります。
各学校におきましては保護者負担の軽減に努めており、学校によりましては必ずしも購入を求めていない教材もあることから、その総額については、学校や家庭において異なるものと認識しているところであります。
以上であります。
大塚徹議員#824 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 今、雪害対策本部の体制再構築に大変前向き、具体的な答弁をいただきました。
北海道は間もなく雪の季節を迎えようとしております。現在、先ほども述べましたが、除雪基本計画については、除雪体制の整備に先立ち、都市環境部としても成案を得るべき作業を進めると承知しております。このことについても、先日の大雨のように、大雪のおそれがあることが懸念される中、ぜひ前回のたくさんの市民からの御批判、御意見を糧に、それまでに所要の修正を至急に行い、市民の皆さんが安心して冬を迎えられるよう、万全の備えや想定外に備えた雪害地域対策本部体制構築をしていただきますよう期待を込めまして、この質問は終わらせていただきます。
次の質問ですが、今日は選挙関連の方々も傍聴においででございますので、大学と選挙の質問通告順を変えさせていただきたいのですが、議長お許しをいただきます。
大塚徹議員#825 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 今、雪害対策本部の体制再構築に大変前向き、具体的な答弁をいただきました。
北海道は間もなく雪の季節を迎えようとしております。現在、先ほども述べましたが、除雪基本計画については、除雪体制の整備に先立ち、都市環境部としても成案を得るべき作業を進めると承知しております。このことについても、先日の大雨のように、大雪のおそれがあることが懸念される中、ぜひ前回のたくさんの市民からの御批判、御意見を糧に、それまでに所要の修正を至急に行い、市民の皆さんが安心して冬を迎えられるよう、万全の備えや想定外に備えた雪害地域対策本部体制構築をしていただきますよう期待を込めまして、この質問は終わらせていただきます。
次の質問ですが、今日は選挙関連の方々も傍聴においででございますので、大学と選挙の質問通告順を変えさせていただきたいのですが、議長お許しをいただきます。
大塚徹議員#826 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 今、雪害対策本部の体制再構築に大変前向き、具体的な答弁をいただきました。
北海道は間もなく雪の季節を迎えようとしております。現在、先ほども述べましたが、除雪基本計画については、除雪体制の整備に先立ち、都市環境部としても成案を得るべき作業を進めると承知しております。このことについても、先日の大雨のように、大雪のおそれがあることが懸念される中、ぜひ前回のたくさんの市民からの御批判、御意見を糧に、それまでに所要の修正を至急に行い、市民の皆さんが安心して冬を迎えられるよう、万全の備えや想定外に備えた雪害地域対策本部体制構築をしていただきますよう期待を込めまして、この質問は終わらせていただきます。
次の質問ですが、今日は選挙関連の方々も傍聴においででございますので、大学と選挙の質問通告順を変えさせていただきたいのですが、議長お許しをいただきます。
大橋由幾みどりの課長#827 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 現在、遊具等の公園施設の管理につきましては、指定管理者の4事業者におきまして仕様書に基づいて日常点検や定期点検を行い、危険箇所を発見した際には、速やかに補修するなど、安全性の確保に努めているところでございます。
以上です。
佐々木直美委員#828 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) ニーズ調査としては、なかなか厳しい結果だったなと考えます。
そのような結果を踏まえて、今年度に関して市有地の利活用、これをどのように進めていこうとしているのか、お伺いいたします。
大橋由幾みどりの課長#829 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 現在、遊具等の公園施設の管理につきましては、指定管理者の4事業者におきまして仕様書に基づいて日常点検や定期点検を行い、危険箇所を発見した際には、速やかに補修するなど、安全性の確保に努めているところでございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#830 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 現在、遊具等の公園施設の管理につきましては、指定管理者の4事業者におきまして仕様書に基づいて日常点検や定期点検を行い、危険箇所を発見した際には、速やかに補修するなど、安全性の確保に努めているところでございます。
以上です。
城岡佳奈健康推進課長補佐#831 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 市の検診におきましては、受診者の職場を把握できておりませんことから、職場を通じた受診勧奨は難しいものの、個別の受診勧奨にて精密検査の受診の必要性についても記載したがん検診のチラシを配布するなど周知啓発を行っているところでありまして、今後も引き続きこうした取組みを進めていく考えであります。
以上でございます。
楢山直義副議長#832 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
西本嘉伸委員#833 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 最後に、意見として述べさせていただきたいなと思います。
消防団員は、地域における防災・減災の最前線を担い、市民の生命と財産を守るために日々活動しているところであります。その活動は、常備消防とは異なり、本業を持ちながらも地域の安全のために時間を割き、訓練を積まれていることに大きな敬意を表するものであると思っております。
今回の決算審査を通じて、令和6年度においても、基礎的な放水技術の習得や規律訓練、林野火災や震災を想定した実践的な訓練、さらには外部講師を招いた研修まで幅広く実施されていることが明らかとなったと考えております。特に大規模災害を想定した訓練では、資機材の取扱いや救助救出を具体的に体験し、実際の現場を想定した教育を重ねていくことは極めて意義があると考えております。
一方で、年々激甚化、頻発する自然災害の現実を前にすれば、消防団の役割はますます重要性を増す一方で、その安全確保と体制強化は不断の課題でもあると考えております。団員の高齢化や減少傾向、また団員一人ひとりの負担感の増大を考えれば、訓練の充実はもとより、より効果的で効果的なプログラムの工夫も必要だと考えております。またさらに、外部研修やシミュレーション訓練の充実は、地域住民の理解と協力を得ることにもつながり、消防団活動の視野を広げる契機となると思っております。
今後も基礎的な機能習得に合わせて、大規模災害を想定した実践的な訓練を継続し、団員の安全管理と対応力の強化を図っていただきたいということを強く求めて、質問を終わります。
西本嘉伸委員#834 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 最後に、意見として述べさせていただきたいなと思います。
消防団員は、地域における防災・減災の最前線を担い、市民の生命と財産を守るために日々活動しているところであります。その活動は、常備消防とは異なり、本業を持ちながらも地域の安全のために時間を割き、訓練を積まれていることに大きな敬意を表するものであると思っております。
今回の決算審査を通じて、令和6年度においても、基礎的な放水技術の習得や規律訓練、林野火災や震災を想定した実践的な訓練、さらには外部講師を招いた研修まで幅広く実施されていることが明らかとなったと考えております。特に大規模災害を想定した訓練では、資機材の取扱いや救助救出を具体的に体験し、実際の現場を想定した教育を重ねていくことは極めて意義があると考えております。
一方で、年々激甚化、頻発する自然災害の現実を前にすれば、消防団の役割はますます重要性を増す一方で、その安全確保と体制強化は不断の課題でもあると考えております。団員の高齢化や減少傾向、また団員一人ひとりの負担感の増大を考えれば、訓練の充実はもとより、より効果的で効果的なプログラムの工夫も必要だと考えております。またさらに、外部研修やシミュレーション訓練の充実は、地域住民の理解と協力を得ることにもつながり、消防団活動の視野を広げる契機となると思っております。
今後も基礎的な機能習得に合わせて、大規模災害を想定した実践的な訓練を継続し、団員の安全管理と対応力の強化を図っていただきたいということを強く求めて、質問を終わります。
西本嘉伸委員#835 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 最後に、意見として述べさせていただきたいなと思います。
消防団員は、地域における防災・減災の最前線を担い、市民の生命と財産を守るために日々活動しているところであります。その活動は、常備消防とは異なり、本業を持ちながらも地域の安全のために時間を割き、訓練を積まれていることに大きな敬意を表するものであると思っております。
今回の決算審査を通じて、令和6年度においても、基礎的な放水技術の習得や規律訓練、林野火災や震災を想定した実践的な訓練、さらには外部講師を招いた研修まで幅広く実施されていることが明らかとなったと考えております。特に大規模災害を想定した訓練では、資機材の取扱いや救助救出を具体的に体験し、実際の現場を想定した教育を重ねていくことは極めて意義があると考えております。
一方で、年々激甚化、頻発する自然災害の現実を前にすれば、消防団の役割はますます重要性を増す一方で、その安全確保と体制強化は不断の課題でもあると考えております。団員の高齢化や減少傾向、また団員一人ひとりの負担感の増大を考えれば、訓練の充実はもとより、より効果的で効果的なプログラムの工夫も必要だと考えております。またさらに、外部研修やシミュレーション訓練の充実は、地域住民の理解と協力を得ることにもつながり、消防団活動の視野を広げる契機となると思っております。
今後も基礎的な機能習得に合わせて、大規模災害を想定した実践的な訓練を継続し、団員の安全管理と対応力の強化を図っていただきたいということを強く求めて、質問を終わります。
楢山直義副議長#836 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
西本嘉伸委員長#837 / 10353
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
西本嘉伸委員長#838 / 10353
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
西本嘉伸委員長#839 / 10353
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
吉田誠経済部長#840 / 10353
◎吉田誠経済部長 地方大学・地域産業創生交付金事業につきまして、お手元のA3判資料に基づき報告いたします。
本件は、帯広市が申請しました同事業の事業計画が先月29日付で国から採択の内示を受けましたので、事業概要などを報告するものであります。
この交付金は、資料の1、地方大学・地域産業創生交付金の概要にありますとおり、産官学の連携による地域産業の振興や雇用の創出、産業人の育成などの取組みを国が5年間財政支援するものです。
今回、採択を受けた事業計画は、資料の2、事業目的、3、推進主体にありますとおり、帯広畜産大学を中心に、試験研究機関や生産団体、事業者とも連携しながら、持続可能な農畜産業への移行による生産基盤の安定化や、農畜産物の収量、品質の確保のほか、農畜産物の特性に合った加工技術の確立による商品開発、市場開拓に取り組むことで、地域産業の振興につなげていくものであります。
具体的には、資料の4、事業内容にありますとおり、情報技術の活用等による生産性の向上や動物福祉、環境に配慮した家畜生産の普及を図る大規模農業生産基盤強化事業のほか、加工技術の開発による生乳や小豆の付加価値、ブランド力の向上を図る酪農・畑作バリューチェーン強化事業に加え、3大学連携による産業人の育成や教育研究環境の整備など、人材育成事業、大学改革事業に取り組むものです。
また、資料の5、計画の目標にありますとおり、農業産出額や食料品製造業の新規雇用者の増加数などをKPIとして設定の上、事業の進捗管理を行うものであります。
なお、資料の6、計画申請における事業費にありますとおり、今後、国の査定により金額の変動があり得ますが、交付対象事業費総額約5億9,000万円のうち、市の負担額は約2億3,000万円でありまして、特別交付税などの対象分を除いた一般財源ベースでの実質負担額は約7,000万円と見込んでおります。
6年目以降につきましては、企業との共同研究などにより事業を継続していく考えです。
最後に、今後のスケジュールですが、9月定例会において関連予算の提案を予定しておりまして、議決をいただければ、早ければ10月から事業を開始する考えであります。
報告は以上であります。
菊地ルツ委員長#841 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
工藤進委員#842 / 10353
◆3番(工藤進委員) 今後も引き続きこうした取組みを進めていくとおっしゃいましたが、できればこの取組みだけではなくて、新しいことも探っていただきたいなと。今までやってきた結果がこの数字ですので、もう少し受診率が上昇するようなことも考えていただきたいと思います。例えば、他の自治体の取組みは、たくさんネットでも出てきます。ちなみに埼玉県では、がん検診受診率向上のための事例集というのが出てまして、県内の各都市の好事例を紹介されております。市と医師会と検診機関と精検機関と連携をして取り組み、精密検査率平均90%前後を維持しているとか、今までの取組みの上にまた何か新しいものもぜひ取り組んでいただくことを求めておきたいと思います。
次に、当然、国民健康保険だけではなく、けんぽ加入者だとか会社独自で行っている検査もありますし、個人で病院に通う中での検査もあると思います。全体を把握するのは難しいというのは理解しております。しかし、市のホームページには、国保加入者に限ってですけれども、職場の健診や定期通院している方へのお願いということで、検査結果の写しや問診票を国保課に提出してくださいという情報提供事業というのをされていると出ておりました。同時に、がん検診の情報も提供していただくことができればなおよいのではないかなと感じますけども、実際に提供してくれる方というのはどれぐらいいらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。
谷川耕平契約管財課長補佐#843 / 10353
◎谷川耕平契約管財課長補佐 本年度は、上帯広町の消防団旧川西第2分団詰所、西6条南22丁目の旧青葉児童保育センター分室用地のほか、昨年度入札不調となった大空町の旧大空児童保育センター跡地を一般競争入札により売却する予定でございます。
あわせまして、旧上帯広中学校用地につきましては、農業振興に資する公共的事業の用に供する利用目的で購入したいとの要望があったことから、随意契約により売却する予定としております。
また、愛国町と中島町の旧砂利採取場2か所につきましては、太陽光発電用地として長期貸付けの公募を行う予定としております。
以上でございます。
谷川耕平契約管財課長補佐#844 / 10353
◎谷川耕平契約管財課長補佐 本年度は、上帯広町の消防団旧川西第2分団詰所、西6条南22丁目の旧青葉児童保育センター分室用地のほか、昨年度入札不調となった大空町の旧大空児童保育センター跡地を一般競争入札により売却する予定でございます。
あわせまして、旧上帯広中学校用地につきましては、農業振興に資する公共的事業の用に供する利用目的で購入したいとの要望があったことから、随意契約により売却する予定としております。
また、愛国町と中島町の旧砂利採取場2か所につきましては、太陽光発電用地として長期貸付けの公募を行う予定としております。
以上でございます。
谷川耕平契約管財課長補佐#845 / 10353
◎谷川耕平契約管財課長補佐 本年度は、上帯広町の消防団旧川西第2分団詰所、西6条南22丁目の旧青葉児童保育センター分室用地のほか、昨年度入札不調となった大空町の旧大空児童保育センター跡地を一般競争入札により売却する予定でございます。
あわせまして、旧上帯広中学校用地につきましては、農業振興に資する公共的事業の用に供する利用目的で購入したいとの要望があったことから、随意契約により売却する予定としております。
また、愛国町と中島町の旧砂利採取場2か所につきましては、太陽光発電用地として長期貸付けの公募を行う予定としております。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#846 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
西本嘉伸議員#847 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 組織づくりですね。今、厚生委員会も老人会とか町内会のお話は当然承知しているところでありますけど、自分の地元のことを考えると、以前あった活性化委員会みたいな活動はやっぱり必要だと本当に思っていますので、今後このようなことについても改めてお願いをさせていただきたいなということを申し上げて、これについては終わらさせていただきたいなと思います。
次に、支所機能に関わってちょっとお伺いをしたいと思いますけれど、川西地区も含めて大正地区にはそれぞれ支所が設置され、住民票の発行や地域が関わることにお手伝いをいただくなど、支所機能としているところであります。支所の役割や重要性については、地域住民にとっては欠かせないと認識をしているところでありますけれども、市の進める行政サービスの向上の取組みの中で、支所機能をどのように認識し取り組んでいくのか、お伺いをいたします。
また、デジタル技術による利活用の推進の取組みの考え方についても、併せてお伺いをいたします。
西本嘉伸議員#848 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 組織づくりですね。今、厚生委員会も老人会とか町内会のお話は当然承知しているところでありますけど、自分の地元のことを考えると、以前あった活性化委員会みたいな活動はやっぱり必要だと本当に思っていますので、今後このようなことについても改めてお願いをさせていただきたいなということを申し上げて、これについては終わらさせていただきたいなと思います。
次に、支所機能に関わってちょっとお伺いをしたいと思いますけれど、川西地区も含めて大正地区にはそれぞれ支所が設置され、住民票の発行や地域が関わることにお手伝いをいただくなど、支所機能としているところであります。支所の役割や重要性については、地域住民にとっては欠かせないと認識をしているところでありますけれども、市の進める行政サービスの向上の取組みの中で、支所機能をどのように認識し取り組んでいくのか、お伺いをいたします。
また、デジタル技術による利活用の推進の取組みの考え方についても、併せてお伺いをいたします。
横山明美議長#849 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
岡坂忠志委員長#850 / 10353
○岡坂忠志委員長 これから、ただいまの報告を含め、地元企業の活性化及び観光振興に関し一括して質疑を行います。
岡坂忠志委員長#851 / 10353
○岡坂忠志委員長 これから、ただいまの報告を含め、地元企業の活性化及び観光振興に関し一括して質疑を行います。
岡坂忠志委員長#852 / 10353
○岡坂忠志委員長 これから、ただいまの報告を含め、地元企業の活性化及び観光振興に関し一括して質疑を行います。
横山明美議長#853 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#854 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
西本嘉伸議員#855 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 組織づくりですね。今、厚生委員会も老人会とか町内会のお話は当然承知しているところでありますけど、自分の地元のことを考えると、以前あった活性化委員会みたいな活動はやっぱり必要だと本当に思っていますので、今後このようなことについても改めてお願いをさせていただきたいなということを申し上げて、これについては終わらさせていただきたいなと思います。
次に、支所機能に関わってちょっとお伺いをしたいと思いますけれど、川西地区も含めて大正地区にはそれぞれ支所が設置され、住民票の発行や地域が関わることにお手伝いをいただくなど、支所機能としているところであります。支所の役割や重要性については、地域住民にとっては欠かせないと認識をしているところでありますけれども、市の進める行政サービスの向上の取組みの中で、支所機能をどのように認識し取り組んでいくのか、お伺いをいたします。
また、デジタル技術による利活用の推進の取組みの考え方についても、併せてお伺いをいたします。
楢山直義副議長#856 / 10353
○楢山直義副議長 はい、よろしいです。許します。
楢山直義副議長#857 / 10353
○楢山直義副議長 はい、よろしいです。許します。
楢山直義副議長#858 / 10353
○楢山直義副議長 はい、よろしいです。許します。
柳田健太郎委員#859 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) これも計画中に日常点検、定期点検、臨時点検、精密点検と段階に分かれて対応されているというのは承知しております。指定管理のほうで管理をしていただくことでのコストの効率化といいますか、その反面、限られた人員での対応になりますので、不具合の把握だったり、初動対応というのが曜日によっては少し遅れる可能性というのもゼロではないのかなと。先ほどありました道路維持課のほうで導入している道路損傷通報システム、こちらどなたでもスマートフォンを用いて写真を撮って通報できて、写真を基に優先度を判定するというようなシステムだったかなと思っております。道路もそうなんですけれども、公園を利活用する世代ともLINE通報というのは非常に親和性が高いのかなと。ここ壊れているから、市役所に電話しようというのはやっぱり思いにくい世代が公園を使いやすいのかなと。LINEなら匿名性といいますか、聞かれても困らないとか、そういう部分もありますので、そこの親和性の高さはぜひ今後この道路損傷通報システムの在り方というのは、ぜひ検討していただきたいと思います。
そこで、いろいろ確認なんですけれども、この情報共有、補修の指示ができるこの道路損傷通報システム、活用範囲を道路のみならず、公園施設へ拡張していくことで、帯広市側、そして指定管理側が担っていた日常点検のいわゆる目視とかの部分をより子供を遊ばせているときにちょっとぐらついているなとか、変だなとかとタイムリーに御報告いただけたりするのではないかと思うわけであります。それで、どこかの負担は軽減されるのかなと。
そこで、伺いたいのが、施設の不具合に対して早急に対応するために、道路維持課が導入しているこのシステムを公園施設にも活用することが私有効であると考えますが、市の考えを伺います。
柳田健太郎委員#860 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) これも計画中に日常点検、定期点検、臨時点検、精密点検と段階に分かれて対応されているというのは承知しております。指定管理のほうで管理をしていただくことでのコストの効率化といいますか、その反面、限られた人員での対応になりますので、不具合の把握だったり、初動対応というのが曜日によっては少し遅れる可能性というのもゼロではないのかなと。先ほどありました道路維持課のほうで導入している道路損傷通報システム、こちらどなたでもスマートフォンを用いて写真を撮って通報できて、写真を基に優先度を判定するというようなシステムだったかなと思っております。道路もそうなんですけれども、公園を利活用する世代ともLINE通報というのは非常に親和性が高いのかなと。ここ壊れているから、市役所に電話しようというのはやっぱり思いにくい世代が公園を使いやすいのかなと。LINEなら匿名性といいますか、聞かれても困らないとか、そういう部分もありますので、そこの親和性の高さはぜひ今後この道路損傷通報システムの在り方というのは、ぜひ検討していただきたいと思います。
そこで、いろいろ確認なんですけれども、この情報共有、補修の指示ができるこの道路損傷通報システム、活用範囲を道路のみならず、公園施設へ拡張していくことで、帯広市側、そして指定管理側が担っていた日常点検のいわゆる目視とかの部分をより子供を遊ばせているときにちょっとぐらついているなとか、変だなとかとタイムリーに御報告いただけたりするのではないかと思うわけであります。それで、どこかの負担は軽減されるのかなと。
そこで、伺いたいのが、施設の不具合に対して早急に対応するために、道路維持課が導入しているこのシステムを公園施設にも活用することが私有効であると考えますが、市の考えを伺います。
柳田健太郎委員#861 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) これも計画中に日常点検、定期点検、臨時点検、精密点検と段階に分かれて対応されているというのは承知しております。指定管理のほうで管理をしていただくことでのコストの効率化といいますか、その反面、限られた人員での対応になりますので、不具合の把握だったり、初動対応というのが曜日によっては少し遅れる可能性というのもゼロではないのかなと。先ほどありました道路維持課のほうで導入している道路損傷通報システム、こちらどなたでもスマートフォンを用いて写真を撮って通報できて、写真を基に優先度を判定するというようなシステムだったかなと思っております。道路もそうなんですけれども、公園を利活用する世代ともLINE通報というのは非常に親和性が高いのかなと。ここ壊れているから、市役所に電話しようというのはやっぱり思いにくい世代が公園を使いやすいのかなと。LINEなら匿名性といいますか、聞かれても困らないとか、そういう部分もありますので、そこの親和性の高さはぜひ今後この道路損傷通報システムの在り方というのは、ぜひ検討していただきたいと思います。
そこで、いろいろ確認なんですけれども、この情報共有、補修の指示ができるこの道路損傷通報システム、活用範囲を道路のみならず、公園施設へ拡張していくことで、帯広市側、そして指定管理側が担っていた日常点検のいわゆる目視とかの部分をより子供を遊ばせているときにちょっとぐらついているなとか、変だなとかとタイムリーに御報告いただけたりするのではないかと思うわけであります。それで、どこかの負担は軽減されるのかなと。
そこで、伺いたいのが、施設の不具合に対して早急に対応するために、道路維持課が導入しているこのシステムを公園施設にも活用することが私有効であると考えますが、市の考えを伺います。
横山明美議長#862 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#863 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
野崎実商業労働課長補佐#864 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 失礼いたしました。初めに、子育て応援事業所促進奨励費についてお答えいたします。
事業の目的は、育児休業を取得した労働者を継続して雇用している市内事業所に対して、奨励金を交付することで、市内事業所における育児休業制度の普及及び子育てがしやすい職場環境の整備を促進するものであります。事業の概要は、要件を満たした育児休業取得者1人につき奨励金15万円を1事業所当たり5人分、うち女性は3名分を上限として交付するものでございます。
続きまして、地域雇用創出促進費についてお答えさせていただきます。
こちらについては、奨学金返済支援事業の事業内容といたしましては、新規採用者の奨学金返済を支援する市内企業に対して補助を行うものであり、予算360万円を補助金として計上したものでございます。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#865 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 失礼いたしました。初めに、子育て応援事業所促進奨励費についてお答えいたします。
事業の目的は、育児休業を取得した労働者を継続して雇用している市内事業所に対して、奨励金を交付することで、市内事業所における育児休業制度の普及及び子育てがしやすい職場環境の整備を促進するものであります。事業の概要は、要件を満たした育児休業取得者1人につき奨励金15万円を1事業所当たり5人分、うち女性は3名分を上限として交付するものでございます。
続きまして、地域雇用創出促進費についてお答えさせていただきます。
こちらについては、奨学金返済支援事業の事業内容といたしましては、新規採用者の奨学金返済を支援する市内企業に対して補助を行うものであり、予算360万円を補助金として計上したものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#866 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
野崎実商業労働課長補佐#867 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 失礼いたしました。初めに、子育て応援事業所促進奨励費についてお答えいたします。
事業の目的は、育児休業を取得した労働者を継続して雇用している市内事業所に対して、奨励金を交付することで、市内事業所における育児休業制度の普及及び子育てがしやすい職場環境の整備を促進するものであります。事業の概要は、要件を満たした育児休業取得者1人につき奨励金15万円を1事業所当たり5人分、うち女性は3名分を上限として交付するものでございます。
続きまして、地域雇用創出促進費についてお答えさせていただきます。
こちらについては、奨学金返済支援事業の事業内容といたしましては、新規採用者の奨学金返済を支援する市内企業に対して補助を行うものであり、予算360万円を補助金として計上したものでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#868 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
大平亮介議員#869 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 状況については承知しました。
帯広市において、この文部科学省の取組みなど、通知なども受けて、保護者に購入してもらった教材を備品化するという取組みが進めるように求められているわけですけども、帯広市においては、この文部科学省の通知にあるように、学校備品として整備する学校備品化の対象となり得る教材というのはどのようなものがあるのか、見解をお伺いいたします。
佐々木直美委員#870 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) ゼロ件の提案であった砂利採取場に関しては、長期貸付けということで取り組んでいくというお話がありました。
本年度の計画には含まれておりませんでしたけれども、南商業高校跡地については、3件の提案がありました。まずは、南商業高校跡地の利活用について、市としてはどのような見解を持っているのか、改めてお伺いいたします。
楢山直義副議長#871 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
木幡裕之委員#872 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
それでは、子育て応援事業所促進奨励費より再質問をさせていただきます。
1事業所当たりの女性の上限人数を設定しているとのことですが、男性の育児休業取得が進んでいるのか、気になるところですが、子育て応援事業所促進奨励金の交付対象事業所の数と交付額、対象となった従業員数と性別の内訳について、直近3か年の状況についてお伺いいたします。
大塚徹議員#873 / 10353
◆23番(大塚徹議員) ありがとうございます。
それでは、選挙関連の質問に向かいます。
それでは、政治に関心のあるなしにかかわらず、広く取組みをしてきたとのことでありますが、投票率を上げていくには、少ない予算の中で、全くの無関心層ではなく、気にはしているけれども、実際に投票までには至らない中間層に対する焦点を絞った対策がより重要であると私は考えるわけでありますけども、そうしたターゲットに向けた効果的な取組みをする考えはないのか、お伺いをいたします。
大塚徹議員#874 / 10353
◆23番(大塚徹議員) ありがとうございます。
それでは、選挙関連の質問に向かいます。
それでは、政治に関心のあるなしにかかわらず、広く取組みをしてきたとのことでありますが、投票率を上げていくには、少ない予算の中で、全くの無関心層ではなく、気にはしているけれども、実際に投票までには至らない中間層に対する焦点を絞った対策がより重要であると私は考えるわけでありますけども、そうしたターゲットに向けた効果的な取組みをする考えはないのか、お伺いをいたします。
大塚徹議員#875 / 10353
◆23番(大塚徹議員) ありがとうございます。
それでは、選挙関連の質問に向かいます。
それでは、政治に関心のあるなしにかかわらず、広く取組みをしてきたとのことでありますが、投票率を上げていくには、少ない予算の中で、全くの無関心層ではなく、気にはしているけれども、実際に投票までには至らない中間層に対する焦点を絞った対策がより重要であると私は考えるわけでありますけども、そうしたターゲットに向けた効果的な取組みをする考えはないのか、お伺いをいたします。
杉野智美議員#876 / 10353
◆27番(杉野智美議員) もちろん財源も必要になりますので、国が率先して行うということを強く求めていただきたいと思うわけですが、市民にとっては喫緊の課題だと思いますので、御検討もお願いをしておきたいと思います。
なぜこんなにも生活が苦しいのか、これは自然現象ではありません。一人ひとりの市民に責任があるわけでもない。それは政治がつくり出したものであると思っています。
消費税についてですが、消費税と憲法14条ということで、法の下の平等についてどうですかという認識を伺ったんですが、国民全体が広く受益する社会保障の費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合うための大切な財源であると考えていると、こういう御答弁でございました。逆進性があるということは述べられたと思うんです。法の下の平等には、消費税は逆進性というところでいうと、応能負担の原則から外れているわけですから、これは法の下の平等には反していると考えますが、広く公平にあらゆる世代が分かち合う社会保障の財源であるという認識なわけです。
消費税の年収別の負担率を見ますと、低所得ほど負担が大きい。また、年収900万円以下の世帯では、所得税より消費税の負担割合のほうが高くなっています。年収200万円以下では、所得税の負担率0.6%ですが、消費税は10倍以上の6.3%、年間12万6,000円もの負担となっているのが消費税です。
応能負担は税の基本原則であると思いますが、消費税を減税すれば、社会保障が切捨てになるのかということなんですよね。社会保障の財源は消費税で賄われなければならないわけではありません。所得税や法人税などを社会保障に使えば、社会保障を充実することができます。政府は、消費税は社会保障の財源と繰り返して説明し、消費税が景気に左右されず安定的だからと説明をしているわけですが、しかし裏を返せば、消費税は景気が悪くても、暮らしが苦しくても、容赦なく取り立てる苛酷な税だということになります。格差と貧困を広げた一つの要因になっていると考えるわけです。
社会保障のためというのもどうなのかということなんですが、消費税を5%から8%に増税するときに、増税分は社会保障に充てるんですよという政府の言い分がありました。それに基づいて国は消費税の使途、地方消費税についての内訳を予算と決算の資料で公表するということを自治体に求めたわけです。帯広市もその内訳を作って、決算予算の資料として公表がされています。
地方消費税は、消費税5%のときは1%でしたが、少しずつ変えて、8%のとき本来1.6%になる計算を1.7%に引き上げています。さらに、10%に引き上げるときは2%になるべきものを2.2%と、少しずつ地方に入る分を多くして、重要な地方の財源対策にもなっていると、こうも説明もされていますし、帯広市もこの地方消費税が増えているということをこれまでの決算の委員会、予算の委員会などでも御答弁をされてきたわけです。消費税によって市の財政は好転してきたとお考えでしょうか、お聞きをしたいと思います。
西本嘉伸委員#877 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) それでは、農業に引き続き質問をさせていただきます。事業が始まっていないということで、さらっと行かせていただきたいかなと思っております。
この地方大学・地域産業創生交付金についてということで、ただいま説明を受けました。そこでお伺いするんですけれども、本事業は、帯広畜産大学を中核に小樽商科大学、北見工業大学が連携し、地域産業の高付加価値化と人材育成を推進するプロジェクトと理解しているところであります。
また、専門性も高く、事業採択は狭き門であったのかなとも思っております。
市は、十勝の中心自治体として計画段階から参画し、成果を地域全体に波及させる役割が求められるところでありますけれども、市として、この事業の目的と背景と位置づけをどのように捉え、どのような戦略で臨むかについてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#878 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) それでは、農業に引き続き質問をさせていただきます。事業が始まっていないということで、さらっと行かせていただきたいかなと思っております。
この地方大学・地域産業創生交付金についてということで、ただいま説明を受けました。そこでお伺いするんですけれども、本事業は、帯広畜産大学を中核に小樽商科大学、北見工業大学が連携し、地域産業の高付加価値化と人材育成を推進するプロジェクトと理解しているところであります。
また、専門性も高く、事業採択は狭き門であったのかなとも思っております。
市は、十勝の中心自治体として計画段階から参画し、成果を地域全体に波及させる役割が求められるところでありますけれども、市として、この事業の目的と背景と位置づけをどのように捉え、どのような戦略で臨むかについてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸委員#879 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) それでは、農業に引き続き質問をさせていただきます。事業が始まっていないということで、さらっと行かせていただきたいかなと思っております。
この地方大学・地域産業創生交付金についてということで、ただいま説明を受けました。そこでお伺いするんですけれども、本事業は、帯広畜産大学を中核に小樽商科大学、北見工業大学が連携し、地域産業の高付加価値化と人材育成を推進するプロジェクトと理解しているところであります。
また、専門性も高く、事業採択は狭き門であったのかなとも思っております。
市は、十勝の中心自治体として計画段階から参画し、成果を地域全体に波及させる役割が求められるところでありますけれども、市として、この事業の目的と背景と位置づけをどのように捉え、どのような戦略で臨むかについてお伺いをしたいと思います。
杉野智美議員#880 / 10353
◆27番(杉野智美議員) もちろん財源も必要になりますので、国が率先して行うということを強く求めていただきたいと思うわけですが、市民にとっては喫緊の課題だと思いますので、御検討もお願いをしておきたいと思います。
なぜこんなにも生活が苦しいのか、これは自然現象ではありません。一人ひとりの市民に責任があるわけでもない。それは政治がつくり出したものであると思っています。
消費税についてですが、消費税と憲法14条ということで、法の下の平等についてどうですかという認識を伺ったんですが、国民全体が広く受益する社会保障の費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合うための大切な財源であると考えていると、こういう御答弁でございました。逆進性があるということは述べられたと思うんです。法の下の平等には、消費税は逆進性というところでいうと、応能負担の原則から外れているわけですから、これは法の下の平等には反していると考えますが、広く公平にあらゆる世代が分かち合う社会保障の財源であるという認識なわけです。
消費税の年収別の負担率を見ますと、低所得ほど負担が大きい。また、年収900万円以下の世帯では、所得税より消費税の負担割合のほうが高くなっています。年収200万円以下では、所得税の負担率0.6%ですが、消費税は10倍以上の6.3%、年間12万6,000円もの負担となっているのが消費税です。
応能負担は税の基本原則であると思いますが、消費税を減税すれば、社会保障が切捨てになるのかということなんですよね。社会保障の財源は消費税で賄われなければならないわけではありません。所得税や法人税などを社会保障に使えば、社会保障を充実することができます。政府は、消費税は社会保障の財源と繰り返して説明し、消費税が景気に左右されず安定的だからと説明をしているわけですが、しかし裏を返せば、消費税は景気が悪くても、暮らしが苦しくても、容赦なく取り立てる苛酷な税だということになります。格差と貧困を広げた一つの要因になっていると考えるわけです。
社会保障のためというのもどうなのかということなんですが、消費税を5%から8%に増税するときに、増税分は社会保障に充てるんですよという政府の言い分がありました。それに基づいて国は消費税の使途、地方消費税についての内訳を予算と決算の資料で公表するということを自治体に求めたわけです。帯広市もその内訳を作って、決算予算の資料として公表がされています。
地方消費税は、消費税5%のときは1%でしたが、少しずつ変えて、8%のとき本来1.6%になる計算を1.7%に引き上げています。さらに、10%に引き上げるときは2%になるべきものを2.2%と、少しずつ地方に入る分を多くして、重要な地方の財源対策にもなっていると、こうも説明もされていますし、帯広市もこの地方消費税が増えているということをこれまでの決算の委員会、予算の委員会などでも御答弁をされてきたわけです。消費税によって市の財政は好転してきたとお考えでしょうか、お聞きをしたいと思います。
杉野智美議員#881 / 10353
◆27番(杉野智美議員) もちろん財源も必要になりますので、国が率先して行うということを強く求めていただきたいと思うわけですが、市民にとっては喫緊の課題だと思いますので、御検討もお願いをしておきたいと思います。
なぜこんなにも生活が苦しいのか、これは自然現象ではありません。一人ひとりの市民に責任があるわけでもない。それは政治がつくり出したものであると思っています。
消費税についてですが、消費税と憲法14条ということで、法の下の平等についてどうですかという認識を伺ったんですが、国民全体が広く受益する社会保障の費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合うための大切な財源であると考えていると、こういう御答弁でございました。逆進性があるということは述べられたと思うんです。法の下の平等には、消費税は逆進性というところでいうと、応能負担の原則から外れているわけですから、これは法の下の平等には反していると考えますが、広く公平にあらゆる世代が分かち合う社会保障の財源であるという認識なわけです。
消費税の年収別の負担率を見ますと、低所得ほど負担が大きい。また、年収900万円以下の世帯では、所得税より消費税の負担割合のほうが高くなっています。年収200万円以下では、所得税の負担率0.6%ですが、消費税は10倍以上の6.3%、年間12万6,000円もの負担となっているのが消費税です。
応能負担は税の基本原則であると思いますが、消費税を減税すれば、社会保障が切捨てになるのかということなんですよね。社会保障の財源は消費税で賄われなければならないわけではありません。所得税や法人税などを社会保障に使えば、社会保障を充実することができます。政府は、消費税は社会保障の財源と繰り返して説明し、消費税が景気に左右されず安定的だからと説明をしているわけですが、しかし裏を返せば、消費税は景気が悪くても、暮らしが苦しくても、容赦なく取り立てる苛酷な税だということになります。格差と貧困を広げた一つの要因になっていると考えるわけです。
社会保障のためというのもどうなのかということなんですが、消費税を5%から8%に増税するときに、増税分は社会保障に充てるんですよという政府の言い分がありました。それに基づいて国は消費税の使途、地方消費税についての内訳を予算と決算の資料で公表するということを自治体に求めたわけです。帯広市もその内訳を作って、決算予算の資料として公表がされています。
地方消費税は、消費税5%のときは1%でしたが、少しずつ変えて、8%のとき本来1.6%になる計算を1.7%に引き上げています。さらに、10%に引き上げるときは2%になるべきものを2.2%と、少しずつ地方に入る分を多くして、重要な地方の財源対策にもなっていると、こうも説明もされていますし、帯広市もこの地方消費税が増えているということをこれまでの決算の委員会、予算の委員会などでも御答弁をされてきたわけです。消費税によって市の財政は好転してきたとお考えでしょうか、お聞きをしたいと思います。
大平亮介委員#882 / 10353
◆11番(大平亮介委員) おはようございます。
私からは大きく2点お伺いいたします。消防団員の充足率についてと応急手当普及講習についてであります。
まず、1点目の消防団員についてでありますけども、先ほどの6番委員さんの議論の中でも、令和5年度から大規模災害を想定した訓練もやってきていると、非常に地域防災には欠かせない取組みを行っているということは承知をしました。一方で、課題になっているのが消防団員の充足率、帯広でいうと9割を下回っているような状況が続いているということであります。この場合、特に若い世代の方の入団が課題になっていると認識をしております。このままですと、地域の防災力にも影響が出てくるという観点からお伺いをいたします。
まず、消防団員の関係ですけども、消防団活動費についてでありますが、消防団員の定数は、帯広市の場合400ということになっておりますが、まずは過去3か年の実員数と充足率、どういうふうな状況になっているのか、お伺いをいたします。
次に、応急手当普及講習についてでありますが、市民の命を守る応急手当ては、一人ひとりが身につけておく大切な知識と技術ということになります。特に昨今では、熱中症は誰もが突然直面する可能性もあって、適切な対応が遅れると、命に関わる重大な課題になってきております。高齢化や気候変動で熱中症リスクが高まる中で、学校や地域での応急手当ての普及は、市民の安全や安心を守る基盤にもなると考えています。この視点から、この応急手当普及講習の実施状況についてまずお伺いしますけども、昨年、この応急手当普及講習において、熱中症に関する講習はどの程度実施をされてきたのか、件数や受講者数の状況についてまずお伺いいたします。
大平亮介委員#883 / 10353
◆11番(大平亮介委員) おはようございます。
私からは大きく2点お伺いいたします。消防団員の充足率についてと応急手当普及講習についてであります。
まず、1点目の消防団員についてでありますけども、先ほどの6番委員さんの議論の中でも、令和5年度から大規模災害を想定した訓練もやってきていると、非常に地域防災には欠かせない取組みを行っているということは承知をしました。一方で、課題になっているのが消防団員の充足率、帯広でいうと9割を下回っているような状況が続いているということであります。この場合、特に若い世代の方の入団が課題になっていると認識をしております。このままですと、地域の防災力にも影響が出てくるという観点からお伺いをいたします。
まず、消防団員の関係ですけども、消防団活動費についてでありますが、消防団員の定数は、帯広市の場合400ということになっておりますが、まずは過去3か年の実員数と充足率、どういうふうな状況になっているのか、お伺いをいたします。
次に、応急手当普及講習についてでありますが、市民の命を守る応急手当ては、一人ひとりが身につけておく大切な知識と技術ということになります。特に昨今では、熱中症は誰もが突然直面する可能性もあって、適切な対応が遅れると、命に関わる重大な課題になってきております。高齢化や気候変動で熱中症リスクが高まる中で、学校や地域での応急手当ての普及は、市民の安全や安心を守る基盤にもなると考えています。この視点から、この応急手当普及講習の実施状況についてまずお伺いしますけども、昨年、この応急手当普及講習において、熱中症に関する講習はどの程度実施をされてきたのか、件数や受講者数の状況についてまずお伺いいたします。
大平亮介委員#884 / 10353
◆11番(大平亮介委員) おはようございます。
私からは大きく2点お伺いいたします。消防団員の充足率についてと応急手当普及講習についてであります。
まず、1点目の消防団員についてでありますけども、先ほどの6番委員さんの議論の中でも、令和5年度から大規模災害を想定した訓練もやってきていると、非常に地域防災には欠かせない取組みを行っているということは承知をしました。一方で、課題になっているのが消防団員の充足率、帯広でいうと9割を下回っているような状況が続いているということであります。この場合、特に若い世代の方の入団が課題になっていると認識をしております。このままですと、地域の防災力にも影響が出てくるという観点からお伺いをいたします。
まず、消防団員の関係ですけども、消防団活動費についてでありますが、消防団員の定数は、帯広市の場合400ということになっておりますが、まずは過去3か年の実員数と充足率、どういうふうな状況になっているのか、お伺いをいたします。
次に、応急手当普及講習についてでありますが、市民の命を守る応急手当ては、一人ひとりが身につけておく大切な知識と技術ということになります。特に昨今では、熱中症は誰もが突然直面する可能性もあって、適切な対応が遅れると、命に関わる重大な課題になってきております。高齢化や気候変動で熱中症リスクが高まる中で、学校や地域での応急手当ての普及は、市民の安全や安心を守る基盤にもなると考えています。この視点から、この応急手当普及講習の実施状況についてまずお伺いしますけども、昨年、この応急手当普及講習において、熱中症に関する講習はどの程度実施をされてきたのか、件数や受講者数の状況についてまずお伺いいたします。
木幡裕之委員#885 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
それでは、子育て応援事業所促進奨励費より再質問をさせていただきます。
1事業所当たりの女性の上限人数を設定しているとのことですが、男性の育児休業取得が進んでいるのか、気になるところですが、子育て応援事業所促進奨励金の交付対象事業所の数と交付額、対象となった従業員数と性別の内訳について、直近3か年の状況についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#886 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
それでは、子育て応援事業所促進奨励費より再質問をさせていただきます。
1事業所当たりの女性の上限人数を設定しているとのことですが、男性の育児休業取得が進んでいるのか、気になるところですが、子育て応援事業所促進奨励金の交付対象事業所の数と交付額、対象となった従業員数と性別の内訳について、直近3か年の状況についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#887 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#888 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
大平亮介議員#889 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 状況については承知しました。
帯広市において、この文部科学省の取組みなど、通知なども受けて、保護者に購入してもらった教材を備品化するという取組みが進めるように求められているわけですけども、帯広市においては、この文部科学省の通知にあるように、学校備品として整備する学校備品化の対象となり得る教材というのはどのようなものがあるのか、見解をお伺いいたします。
大平亮介議員#890 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 状況については承知しました。
帯広市において、この文部科学省の取組みなど、通知なども受けて、保護者に購入してもらった教材を備品化するという取組みが進めるように求められているわけですけども、帯広市においては、この文部科学省の通知にあるように、学校備品として整備する学校備品化の対象となり得る教材というのはどのようなものがあるのか、見解をお伺いいたします。
大橋由幾みどりの課長#891 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 公園に関しましても、同様のシステムを導入することは、損傷箇所の早期発見、早期対応につながるものと認識してございますが、公園の管理につきましては、先ほどの答弁のとおり、道路とは異なりまして、みどりの課直営ではなく、指定管理者の4事業者で行っていることから、システムの導入に当たりましては、市から指定管理者への連絡体制の整備や通報に必要な情報の整理の課題などもあることから、指定管理者と協議を行いながら検討する必要があると考えてございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#892 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 公園に関しましても、同様のシステムを導入することは、損傷箇所の早期発見、早期対応につながるものと認識してございますが、公園の管理につきましては、先ほどの答弁のとおり、道路とは異なりまして、みどりの課直営ではなく、指定管理者の4事業者で行っていることから、システムの導入に当たりましては、市から指定管理者への連絡体制の整備や通報に必要な情報の整理の課題などもあることから、指定管理者と協議を行いながら検討する必要があると考えてございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#893 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 公園に関しましても、同様のシステムを導入することは、損傷箇所の早期発見、早期対応につながるものと認識してございますが、公園の管理につきましては、先ほどの答弁のとおり、道路とは異なりまして、みどりの課直営ではなく、指定管理者の4事業者で行っていることから、システムの導入に当たりましては、市から指定管理者への連絡体制の整備や通報に必要な情報の整理の課題などもあることから、指定管理者と協議を行いながら検討する必要があると考えてございます。
以上です。
佐々木直美委員#894 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) ゼロ件の提案であった砂利採取場に関しては、長期貸付けということで取り組んでいくというお話がありました。
本年度の計画には含まれておりませんでしたけれども、南商業高校跡地については、3件の提案がありました。まずは、南商業高校跡地の利活用について、市としてはどのような見解を持っているのか、改めてお伺いいたします。
佐々木直美委員#895 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) ゼロ件の提案であった砂利採取場に関しては、長期貸付けということで取り組んでいくというお話がありました。
本年度の計画には含まれておりませんでしたけれども、南商業高校跡地については、3件の提案がありました。まずは、南商業高校跡地の利活用について、市としてはどのような見解を持っているのか、改めてお伺いいたします。
裏南智也国保課長補佐#896 / 10353
◎裏南智也国保課長補佐 職場健診や定期通院先で特定健診の基本健診項目を全て満たす検査を受けている場合につきましては、本人から、または本人の同意の下、医療機関からその健診結果データを提供いただけるようお願いしているところでございますけれども、令和5年度の実績値といたしましては111人から提供いただいているという状況でございます。
以上でございます。
山本哲矢経済室長#897 / 10353
◎山本哲矢経済室長 十勝は、大規模で機械化された畑作や酪農、畜産が展開され、多くの農畜産物が全国で大きなシェアを占めております。
これは、大学試験研究機関が、長年にわたり品種改良や生産技術の向上、また農業機械の開発に取り組み、生産者・団体の協力の下、社会実装してきたことも要因の一つと考えております。
今回の事業の対象となっている小豆は、生産量が全国の7割を占め、品質の良さから国内各地の老舗和菓子店などで原料として使用されております。
また、この十勝におきましては、多くの大手乳業メーカーが主管工場を設置しております。全国の2割のシェアを持つ生乳はもとより、チーズなどの加工品も、生産量だけではなく、その品質も高く評価されております。
これらの農畜産物は、国内外でブランドとして認知されており、海外市場の獲得に向けた取組みも進められております。
本事業は、農畜産系唯一の単科大学である帯広畜産大学を中心に、小樽商科大学や北見工業大学とも連携しながら、小豆や生乳の価値をもう一段階引き上げ、地域産業の振興につなげていくものであります。
北海道国立大学機構、帯広畜産大学、とかち財団、十勝総合振興局とともに、新たに立ち上げる十勝型フードシステム形成推進協議会を通じて、事業を効果的、計画的に実施し、その成果を地域の生産団体や事業者などに広く普及させていく考えであります。
以上です。
横山明美議長#898 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
河原康博総務部長#899 / 10353
◎河原康博総務部長 支所におきましては、諸証明の発行、申請手続、税金等の収納、それから市役所各部署への書類の伝達、住民の皆さんへの相談対応など、さらには地域内の住民団体への支援など、複数の行政サービスを1つの窓口で行いますワンストップ窓口でのサービスを実施してきたところでございます。今後も、住民の方が遠隔の本庁舎に赴かなくても行政サービスが受けられるように努めてまいりたいと考えております。
デジタル技術による利活用の推進の取組みにつきましては、諸証明の発行に関しましては、これまでにコンビニ交付サービスや、令和6年度には住民票などのオンライン申請システムを開始したところでございます。今後も利便性の向上や効率化に努めてまいります。
以上です。
河原康博総務部長#900 / 10353
◎河原康博総務部長 支所におきましては、諸証明の発行、申請手続、税金等の収納、それから市役所各部署への書類の伝達、住民の皆さんへの相談対応など、さらには地域内の住民団体への支援など、複数の行政サービスを1つの窓口で行いますワンストップ窓口でのサービスを実施してきたところでございます。今後も、住民の方が遠隔の本庁舎に赴かなくても行政サービスが受けられるように努めてまいりたいと考えております。
デジタル技術による利活用の推進の取組みにつきましては、諸証明の発行に関しましては、これまでにコンビニ交付サービスや、令和6年度には住民票などのオンライン申請システムを開始したところでございます。今後も利便性の向上や効率化に努めてまいります。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#901 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 子育て応援事業所促進奨励金の直近3か年の状況についてでございますが、令和4年度は22事業所、630万円、対象従業員42名、うち男性9名、女性33名、令和5年度は20事業所、615万円、対象従業員41名、うち男性8名、女性33名、令和6年度は、令和7年1月末現在の数値となりますが、25事業所、660万円、対象従業員44名、うち男性16名、女性28名となっており、令和6年度に男性の申請件数が大きく増加している状況でございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#902 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 子育て応援事業所促進奨励金の直近3か年の状況についてでございますが、令和4年度は22事業所、630万円、対象従業員42名、うち男性9名、女性33名、令和5年度は20事業所、615万円、対象従業員41名、うち男性8名、女性33名、令和6年度は、令和7年1月末現在の数値となりますが、25事業所、660万円、対象従業員44名、うち男性16名、女性28名となっており、令和6年度に男性の申請件数が大きく増加している状況でございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#903 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 子育て応援事業所促進奨励金の直近3か年の状況についてでございますが、令和4年度は22事業所、630万円、対象従業員42名、うち男性9名、女性33名、令和5年度は20事業所、615万円、対象従業員41名、うち男性8名、女性33名、令和6年度は、令和7年1月末現在の数値となりますが、25事業所、660万円、対象従業員44名、うち男性16名、女性28名となっており、令和6年度に男性の申請件数が大きく増加している状況でございます。
以上です。
藤沼茂生契約管財課長#904 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 旧南商業高校跡地につきましては、新たに確保することが難しい貴重な大規模な未利用地でありますことから、まちづくりとしてこのエリアの状況に加えまして、人口減少でありますとか経済環境等の変化を見据えまして、この土地がどのように使われていくことが望ましいのか、見定めていく必要があるものと考えてございます。
以上であります。
山本哲矢経済室長#905 / 10353
◎山本哲矢経済室長 十勝は、大規模で機械化された畑作や酪農、畜産が展開され、多くの農畜産物が全国で大きなシェアを占めております。
これは、大学試験研究機関が、長年にわたり品種改良や生産技術の向上、また農業機械の開発に取り組み、生産者・団体の協力の下、社会実装してきたことも要因の一つと考えております。
今回の事業の対象となっている小豆は、生産量が全国の7割を占め、品質の良さから国内各地の老舗和菓子店などで原料として使用されております。
また、この十勝におきましては、多くの大手乳業メーカーが主管工場を設置しております。全国の2割のシェアを持つ生乳はもとより、チーズなどの加工品も、生産量だけではなく、その品質も高く評価されております。
これらの農畜産物は、国内外でブランドとして認知されており、海外市場の獲得に向けた取組みも進められております。
本事業は、農畜産系唯一の単科大学である帯広畜産大学を中心に、小樽商科大学や北見工業大学とも連携しながら、小豆や生乳の価値をもう一段階引き上げ、地域産業の振興につなげていくものであります。
北海道国立大学機構、帯広畜産大学、とかち財団、十勝総合振興局とともに、新たに立ち上げる十勝型フードシステム形成推進協議会を通じて、事業を効果的、計画的に実施し、その成果を地域の生産団体や事業者などに広く普及させていく考えであります。
以上です。
藤沼茂生契約管財課長#906 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 旧南商業高校跡地につきましては、新たに確保することが難しい貴重な大規模な未利用地でありますことから、まちづくりとしてこのエリアの状況に加えまして、人口減少でありますとか経済環境等の変化を見据えまして、この土地がどのように使われていくことが望ましいのか、見定めていく必要があるものと考えてございます。
以上であります。
山本哲矢経済室長#907 / 10353
◎山本哲矢経済室長 十勝は、大規模で機械化された畑作や酪農、畜産が展開され、多くの農畜産物が全国で大きなシェアを占めております。
これは、大学試験研究機関が、長年にわたり品種改良や生産技術の向上、また農業機械の開発に取り組み、生産者・団体の協力の下、社会実装してきたことも要因の一つと考えております。
今回の事業の対象となっている小豆は、生産量が全国の7割を占め、品質の良さから国内各地の老舗和菓子店などで原料として使用されております。
また、この十勝におきましては、多くの大手乳業メーカーが主管工場を設置しております。全国の2割のシェアを持つ生乳はもとより、チーズなどの加工品も、生産量だけではなく、その品質も高く評価されております。
これらの農畜産物は、国内外でブランドとして認知されており、海外市場の獲得に向けた取組みも進められております。
本事業は、農畜産系唯一の単科大学である帯広畜産大学を中心に、小樽商科大学や北見工業大学とも連携しながら、小豆や生乳の価値をもう一段階引き上げ、地域産業の振興につなげていくものであります。
北海道国立大学機構、帯広畜産大学、とかち財団、十勝総合振興局とともに、新たに立ち上げる十勝型フードシステム形成推進協議会を通じて、事業を効果的、計画的に実施し、その成果を地域の生産団体や事業者などに広く普及させていく考えであります。
以上です。
藤沼茂生契約管財課長#908 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 旧南商業高校跡地につきましては、新たに確保することが難しい貴重な大規模な未利用地でありますことから、まちづくりとしてこのエリアの状況に加えまして、人口減少でありますとか経済環境等の変化を見据えまして、この土地がどのように使われていくことが望ましいのか、見定めていく必要があるものと考えてございます。
以上であります。
佐々木寿文消防課消防団主幹#909 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 私のほうからは、消防団員の実員と充足率についてお答えします。
各年度4月1日時点の数値で、令和4年度は実員が346名で充足率86.5%、令和5年度は実員が350名で充足率87.5%、令和6年度は実員が344名で充足率86%となっております。
以上でございます。
佐々木寿文消防課消防団主幹#910 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 私のほうからは、消防団員の実員と充足率についてお答えします。
各年度4月1日時点の数値で、令和4年度は実員が346名で充足率86.5%、令和5年度は実員が350名で充足率87.5%、令和6年度は実員が344名で充足率86%となっております。
以上でございます。
佐々木寿文消防課消防団主幹#911 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 私のほうからは、消防団員の実員と充足率についてお答えします。
各年度4月1日時点の数値で、令和4年度は実員が346名で充足率86.5%、令和5年度は実員が350名で充足率87.5%、令和6年度は実員が344名で充足率86%となっております。
以上でございます。
横山明美議長#912 / 10353
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#913 / 10353
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#914 / 10353
○横山明美議長 中里部長。
河原康博総務部長#915 / 10353
◎河原康博総務部長 支所におきましては、諸証明の発行、申請手続、税金等の収納、それから市役所各部署への書類の伝達、住民の皆さんへの相談対応など、さらには地域内の住民団体への支援など、複数の行政サービスを1つの窓口で行いますワンストップ窓口でのサービスを実施してきたところでございます。今後も、住民の方が遠隔の本庁舎に赴かなくても行政サービスが受けられるように努めてまいりたいと考えております。
デジタル技術による利活用の推進の取組みにつきましては、諸証明の発行に関しましては、これまでにコンビニ交付サービスや、令和6年度には住民票などのオンライン申請システムを開始したところでございます。今後も利便性の向上や効率化に努めてまいります。
以上です。
楢山直義副議長#916 / 10353
○楢山直義副議長 毛利選挙管理委員会事務局長。
工藤進委員#917 / 10353
◆3番(工藤進委員) 特定健診以外の市民の実態も掌握して、市として再検査率を向上させることは非常に大事なことであると思っております。先日の新聞報道によると、厚労省では住民のがん検診の受診歴を市町村が把握する仕組みの導入をすると出ておりました。来年の4月から勤務先の健診も含めまして、住民の健診歴を把握することを市の努力義務にするというふうな通知をしたと出ておりました。国でもいろいろ考えているようですけれども、ぜひ努力目標ではありますけれども、帯広市はできるだけ多くの健診結果の実態を把握し、がんの早期発見につなげていただきたいと思っておりますが、市の考え方をお伺いします。
楢山直義副議長#918 / 10353
○楢山直義副議長 毛利選挙管理委員会事務局長。
楢山直義副議長#919 / 10353
○楢山直義副議長 毛利選挙管理委員会事務局長。
柳田健太郎委員#920 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 市のほうでA、B、C、Dと健全度合いをしっかりと区分していただいておりますので、ぜひまずはDの部分を優先的に着手していただきたいですし、一般的な、子供を遊ばせたりするときの遊具が老朽化しているのを見たりする、いわゆる市民目線ではC判定の遊具でもちょっとまだ使えると言われても親心としてはちょっとおっかない気持ちも出てくるわけであります。子供が使う施設、遊具というのは、直してほしいという期待感というのもやはり要望としては非常に上がってくるわけであります。他都市の事例では、やはり遊具の更新という部分にふるさと納税を活用したり、いろいろ今までの既存財源ではないところから、表現があれですけど、無理やりといったらあれですけど、いろんな財源を確保して、何とか修復しようとするという取組みも見られております。ぜひそういうのを取り組んでいただきたいですし、今答弁あった道路損傷の通報システム、道路損傷のみならず、公園の巡視といいますか、そういった部分にも拡張していただきたいということを要望いたしまして、こちらについては終わります。
街路樹の2問目に移ってまいります。
街路樹が今取り組んでいただいて、2万8,000本程度街路樹がある中で、いろいろ対応してくださってはいるようですけれども、なかなか総数に対して追いつかない部分もあるというような内容だったと思います。診断、剪定、伐採、更新とぐるぐる、こちらも公園の遊具と同じだとは思うんですけども、サイクルを回していくことが重要であると。こちらも平成25年度に指針が策定されて以来、毎年帯広市は事業費を計上し取り組まれているとは認識しております。
そこで、伺いますが、これまで年間どの程度の予算を積み、その予算だと何本ペースで対応できるものなのか、その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#921 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 市のほうでA、B、C、Dと健全度合いをしっかりと区分していただいておりますので、ぜひまずはDの部分を優先的に着手していただきたいですし、一般的な、子供を遊ばせたりするときの遊具が老朽化しているのを見たりする、いわゆる市民目線ではC判定の遊具でもちょっとまだ使えると言われても親心としてはちょっとおっかない気持ちも出てくるわけであります。子供が使う施設、遊具というのは、直してほしいという期待感というのもやはり要望としては非常に上がってくるわけであります。他都市の事例では、やはり遊具の更新という部分にふるさと納税を活用したり、いろいろ今までの既存財源ではないところから、表現があれですけど、無理やりといったらあれですけど、いろんな財源を確保して、何とか修復しようとするという取組みも見られております。ぜひそういうのを取り組んでいただきたいですし、今答弁あった道路損傷の通報システム、道路損傷のみならず、公園の巡視といいますか、そういった部分にも拡張していただきたいということを要望いたしまして、こちらについては終わります。
街路樹の2問目に移ってまいります。
街路樹が今取り組んでいただいて、2万8,000本程度街路樹がある中で、いろいろ対応してくださってはいるようですけれども、なかなか総数に対して追いつかない部分もあるというような内容だったと思います。診断、剪定、伐採、更新とぐるぐる、こちらも公園の遊具と同じだとは思うんですけども、サイクルを回していくことが重要であると。こちらも平成25年度に指針が策定されて以来、毎年帯広市は事業費を計上し取り組まれているとは認識しております。
そこで、伺いますが、これまで年間どの程度の予算を積み、その予算だと何本ペースで対応できるものなのか、その点についてお伺いいたします。
横山明美議長#922 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#923 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
柳田健太郎委員#924 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 市のほうでA、B、C、Dと健全度合いをしっかりと区分していただいておりますので、ぜひまずはDの部分を優先的に着手していただきたいですし、一般的な、子供を遊ばせたりするときの遊具が老朽化しているのを見たりする、いわゆる市民目線ではC判定の遊具でもちょっとまだ使えると言われても親心としてはちょっとおっかない気持ちも出てくるわけであります。子供が使う施設、遊具というのは、直してほしいという期待感というのもやはり要望としては非常に上がってくるわけであります。他都市の事例では、やはり遊具の更新という部分にふるさと納税を活用したり、いろいろ今までの既存財源ではないところから、表現があれですけど、無理やりといったらあれですけど、いろんな財源を確保して、何とか修復しようとするという取組みも見られております。ぜひそういうのを取り組んでいただきたいですし、今答弁あった道路損傷の通報システム、道路損傷のみならず、公園の巡視といいますか、そういった部分にも拡張していただきたいということを要望いたしまして、こちらについては終わります。
街路樹の2問目に移ってまいります。
街路樹が今取り組んでいただいて、2万8,000本程度街路樹がある中で、いろいろ対応してくださってはいるようですけれども、なかなか総数に対して追いつかない部分もあるというような内容だったと思います。診断、剪定、伐採、更新とぐるぐる、こちらも公園の遊具と同じだとは思うんですけども、サイクルを回していくことが重要であると。こちらも平成25年度に指針が策定されて以来、毎年帯広市は事業費を計上し取り組まれているとは認識しております。
そこで、伺いますが、これまで年間どの程度の予算を積み、その予算だと何本ペースで対応できるものなのか、その点についてお伺いいたします。
服部哲也学校教育部長#925 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 市教委では、学校が保護者負担を求める際には、授業等において十分に使用されるものであるか、保護者の理解が得られるか、使用期間が限られているものについては学校備付けとできないかといった視点から十分に検討するよう、各学校に示しているところであります。
市内におきましても、通知の事例にもありました国語辞典や算数セットなど学校備付けとしている小学校もあり、教材の選定に当たりましては、学校備品化の視点でも十分に検討がなされているものと認識しております。
以上であります。
中里嘉之政策推進部長#926 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 今お話にございましたとおり、消費税は平成26年度に5%から8%、それから平成31年度に8%から10%に2段階引上げをしてます。これは、社会保障と税の一体改革の取組みの一つとして行われたわけですけども、まず今お話にあったとおり、年金、医療、介護、現役世代の子育てまでこれを広げると。これを社会保障経費4経費という言い方をしてますけど、それに充てるということを消費税法第1条第2項でも明確にしたわけです。
今お話にありましたとおり、地方消費税10%のうちの2.2%というのは、都道府県税として北海道に歳入されまして、それが帯広市には地方消費税交付金という形で入ってきます。令和7年度の予算見込みでは、これが42億円ほどあったと思ってますけども、それが好転してるかということなんですけど、この42億円が全て我々の社会保障に充て切れているかと、到底足りない状況です。国レベルで見ても、国の社会保障4経費は32兆円ほどありますけども、それの約59%しか賄えてないという状況でございますので、好転するというよりも、財源として必要ですし、必要な財源には足りてない状況だということです。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#927 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 街路樹の管理につきましては、直近5か年の平均で、毎年約3,700万円の費用を要しまして、年間約4,000本の剪定と約40本の伐採を行っておりまして、ほぼ横ばいの推移となっております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#928 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 街路樹の管理につきましては、直近5か年の平均で、毎年約3,700万円の費用を要しまして、年間約4,000本の剪定と約40本の伐採を行っておりまして、ほぼ横ばいの推移となっております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#929 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 街路樹の管理につきましては、直近5か年の平均で、毎年約3,700万円の費用を要しまして、年間約4,000本の剪定と約40本の伐採を行っておりまして、ほぼ横ばいの推移となっております。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#930 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 市教委では、学校が保護者負担を求める際には、授業等において十分に使用されるものであるか、保護者の理解が得られるか、使用期間が限られているものについては学校備付けとできないかといった視点から十分に検討するよう、各学校に示しているところであります。
市内におきましても、通知の事例にもありました国語辞典や算数セットなど学校備付けとしている小学校もあり、教材の選定に当たりましては、学校備品化の視点でも十分に検討がなされているものと認識しております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#931 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 市教委では、学校が保護者負担を求める際には、授業等において十分に使用されるものであるか、保護者の理解が得られるか、使用期間が限られているものについては学校備付けとできないかといった視点から十分に検討するよう、各学校に示しているところであります。
市内におきましても、通知の事例にもありました国語辞典や算数セットなど学校備付けとしている小学校もあり、教材の選定に当たりましては、学校備品化の視点でも十分に検討がなされているものと認識しております。
以上であります。
西本嘉伸委員#932 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 今、答弁で、背景については理解をさせていただきました。
やはり、十勝の農業生産額は、全道の4分の1ということで、圧倒的シェアを握っているということと、やはり関連産業の裾野の広さというのが、ほかの地域とは圧倒的に違うという面も、採択された理由の中にもあるのかなと思います。
次に、お伺いしますけれども、この事業の成果は、1次産業だけではなく製造、観光、物流などの幅広い産業に波及する可能性があると考えております。
市は、異業種連携や域外企業の誘致、域内中小企業の参画促進などをどのように戦略的に進め、経済効果を最大化していくのか、また効果測定の指標をどのように設定するかについてお伺いしたいと思います。
木幡裕之委員#933 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 男性の申請数の増加が多くなったということは、制度が浸透していることがうかがえます。
それでは、市内事業所における育児休業制度の導入を促進していくためには、本事業について多くの事業所に認知、活用させていかなければならないと思いますが、予算額は令和6年度並みとなっております。もしも予算を上回る多くの申請があった場合の対応はどのように考えているのか、お伺いいたします。
木幡裕之委員#934 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 男性の申請数の増加が多くなったということは、制度が浸透していることがうかがえます。
それでは、市内事業所における育児休業制度の導入を促進していくためには、本事業について多くの事業所に認知、活用させていかなければならないと思いますが、予算額は令和6年度並みとなっております。もしも予算を上回る多くの申請があった場合の対応はどのように考えているのか、お伺いいたします。
木幡裕之委員#935 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 男性の申請数の増加が多くなったということは、制度が浸透していることがうかがえます。
それでは、市内事業所における育児休業制度の導入を促進していくためには、本事業について多くの事業所に認知、活用させていかなければならないと思いますが、予算額は令和6年度並みとなっております。もしも予算を上回る多くの申請があった場合の対応はどのように考えているのか、お伺いいたします。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#936 / 10353
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 市民のがん検診の情報を実施主体にかかわらず把握できるということは、がん検診の受診状況の詳細を確認できる機会となりますので、その後の効果的な精密検査の受診勧奨に寄与するものであるほか、さらに帯広市におけるがん対策への施策に有用なものであるとは考えてございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#937 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 今、答弁で、背景については理解をさせていただきました。
やはり、十勝の農業生産額は、全道の4分の1ということで、圧倒的シェアを握っているということと、やはり関連産業の裾野の広さというのが、ほかの地域とは圧倒的に違うという面も、採択された理由の中にもあるのかなと思います。
次に、お伺いしますけれども、この事業の成果は、1次産業だけではなく製造、観光、物流などの幅広い産業に波及する可能性があると考えております。
市は、異業種連携や域外企業の誘致、域内中小企業の参画促進などをどのように戦略的に進め、経済効果を最大化していくのか、また効果測定の指標をどのように設定するかについてお伺いしたいと思います。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#938 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 政治に関心の薄い中間層につきましては、これまで把握をしたことはなく、対象を絞り込むことは困難なところではありますけれども、年代別の投票率を見ますと、高齢者に比べ50代以下の人は、投票率が低い状況である一方で、現役で働いている人や子育て世帯は、生活をしている中で政治を身近に感じているものと思われますことから、30代から50代にこの中間層というのが多いのではないかと想定がされるところであります。
こうした年代層に対しまして、投票に行くよう一押しをする効果的な取組み等について研究をしてまいりたいと考えております。
以上です。
佐々木直美委員#939 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 提案募集において市からは、現時点で売却などを決定したものではなく、その時期もお示しすることはできませんと、ある程度ただし書ではないんですけれども、示しておられました。その上で、提案応募の対象者については、具体的に売払いにつながる条件を課しておりましたけれども、その理由についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#940 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 提案募集において市からは、現時点で売却などを決定したものではなく、その時期もお示しすることはできませんと、ある程度ただし書ではないんですけれども、示しておられました。その上で、提案応募の対象者については、具体的に売払いにつながる条件を課しておりましたけれども、その理由についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#941 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#942 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#943 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
中里嘉之政策推進部長#944 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 今お話にございましたとおり、消費税は平成26年度に5%から8%、それから平成31年度に8%から10%に2段階引上げをしてます。これは、社会保障と税の一体改革の取組みの一つとして行われたわけですけども、まず今お話にあったとおり、年金、医療、介護、現役世代の子育てまでこれを広げると。これを社会保障経費4経費という言い方をしてますけど、それに充てるということを消費税法第1条第2項でも明確にしたわけです。
今お話にありましたとおり、地方消費税10%のうちの2.2%というのは、都道府県税として北海道に歳入されまして、それが帯広市には地方消費税交付金という形で入ってきます。令和7年度の予算見込みでは、これが42億円ほどあったと思ってますけども、それが好転してるかということなんですけど、この42億円が全て我々の社会保障に充て切れているかと、到底足りない状況です。国レベルで見ても、国の社会保障4経費は32兆円ほどありますけども、それの約59%しか賄えてないという状況でございますので、好転するというよりも、財源として必要ですし、必要な財源には足りてない状況だということです。
以上でございます。
佐々木直美委員#945 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 提案募集において市からは、現時点で売却などを決定したものではなく、その時期もお示しすることはできませんと、ある程度ただし書ではないんですけれども、示しておられました。その上で、提案応募の対象者については、具体的に売払いにつながる条件を課しておりましたけれども、その理由についてお伺いいたします。
中里嘉之政策推進部長#946 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 今お話にございましたとおり、消費税は平成26年度に5%から8%、それから平成31年度に8%から10%に2段階引上げをしてます。これは、社会保障と税の一体改革の取組みの一つとして行われたわけですけども、まず今お話にあったとおり、年金、医療、介護、現役世代の子育てまでこれを広げると。これを社会保障経費4経費という言い方をしてますけど、それに充てるということを消費税法第1条第2項でも明確にしたわけです。
今お話にありましたとおり、地方消費税10%のうちの2.2%というのは、都道府県税として北海道に歳入されまして、それが帯広市には地方消費税交付金という形で入ってきます。令和7年度の予算見込みでは、これが42億円ほどあったと思ってますけども、それが好転してるかということなんですけど、この42億円が全て我々の社会保障に充て切れているかと、到底足りない状況です。国レベルで見ても、国の社会保障4経費は32兆円ほどありますけども、それの約59%しか賄えてないという状況でございますので、好転するというよりも、財源として必要ですし、必要な財源には足りてない状況だということです。
以上でございます。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#947 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 政治に関心の薄い中間層につきましては、これまで把握をしたことはなく、対象を絞り込むことは困難なところではありますけれども、年代別の投票率を見ますと、高齢者に比べ50代以下の人は、投票率が低い状況である一方で、現役で働いている人や子育て世帯は、生活をしている中で政治を身近に感じているものと思われますことから、30代から50代にこの中間層というのが多いのではないかと想定がされるところであります。
こうした年代層に対しまして、投票に行くよう一押しをする効果的な取組み等について研究をしてまいりたいと考えております。
以上です。
西本嘉伸委員#948 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 今、答弁で、背景については理解をさせていただきました。
やはり、十勝の農業生産額は、全道の4分の1ということで、圧倒的シェアを握っているということと、やはり関連産業の裾野の広さというのが、ほかの地域とは圧倒的に違うという面も、採択された理由の中にもあるのかなと思います。
次に、お伺いしますけれども、この事業の成果は、1次産業だけではなく製造、観光、物流などの幅広い産業に波及する可能性があると考えております。
市は、異業種連携や域外企業の誘致、域内中小企業の参画促進などをどのように戦略的に進め、経済効果を最大化していくのか、また効果測定の指標をどのように設定するかについてお伺いしたいと思います。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#949 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 政治に関心の薄い中間層につきましては、これまで把握をしたことはなく、対象を絞り込むことは困難なところではありますけれども、年代別の投票率を見ますと、高齢者に比べ50代以下の人は、投票率が低い状況である一方で、現役で働いている人や子育て世帯は、生活をしている中で政治を身近に感じているものと思われますことから、30代から50代にこの中間層というのが多いのではないかと想定がされるところであります。
こうした年代層に対しまして、投票に行くよう一押しをする効果的な取組み等について研究をしてまいりたいと考えております。
以上です。
菅原禎章消防課救急副主幹#950 / 10353
◎菅原禎章消防課救急副主幹 私のほうから、応急手当普及講習における熱中症に関する講習の実施状況について、事業を実施しているとかち広域消防事務組合から確認した内容でお答えいたします。
講習につきましては、熱中症に関する内容を含み、心肺蘇生法を中心とした普通救命講習、救命入門コース、上級救命講習のほか、申込みの希望に添った内容で実施する一般救急講習がございます。
各講習の実施状況につきましては、令和6年中、帯広消防署で開催した普通救命講習は112回開催し、受講者数は1,706人、救命入門コースは12回、271人、上級救命講習は1回9人、一般救急講習において、講習申込みが熱中症の内容を希望し、講習を実施したものについては21回開催し、受講者数が520人となっております。
以上でございます。
菅原禎章消防課救急副主幹#951 / 10353
◎菅原禎章消防課救急副主幹 私のほうから、応急手当普及講習における熱中症に関する講習の実施状況について、事業を実施しているとかち広域消防事務組合から確認した内容でお答えいたします。
講習につきましては、熱中症に関する内容を含み、心肺蘇生法を中心とした普通救命講習、救命入門コース、上級救命講習のほか、申込みの希望に添った内容で実施する一般救急講習がございます。
各講習の実施状況につきましては、令和6年中、帯広消防署で開催した普通救命講習は112回開催し、受講者数は1,706人、救命入門コースは12回、271人、上級救命講習は1回9人、一般救急講習において、講習申込みが熱中症の内容を希望し、講習を実施したものについては21回開催し、受講者数が520人となっております。
以上でございます。
菅原禎章消防課救急副主幹#952 / 10353
◎菅原禎章消防課救急副主幹 私のほうから、応急手当普及講習における熱中症に関する講習の実施状況について、事業を実施しているとかち広域消防事務組合から確認した内容でお答えいたします。
講習につきましては、熱中症に関する内容を含み、心肺蘇生法を中心とした普通救命講習、救命入門コース、上級救命講習のほか、申込みの希望に添った内容で実施する一般救急講習がございます。
各講習の実施状況につきましては、令和6年中、帯広消防署で開催した普通救命講習は112回開催し、受講者数は1,706人、救命入門コースは12回、271人、上級救命講習は1回9人、一般救急講習において、講習申込みが熱中症の内容を希望し、講習を実施したものについては21回開催し、受講者数が520人となっております。
以上でございます。
西本嘉伸議員#953 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今、支所機能ということでお伺いさせていただきました。川西支所、大正支所も以前はテレビ電話的な通信手段もあったということは承知しているんですけれども、今の現状、情報システムは飛躍的に進歩して、使いやすくなってきていると思いますので、今答弁にあったように、本庁舎に行かなくてもサービスが受けられるように、今後も取組みについて考えていっていただきたいということを申し上げて、次の質問に入らさせていただきたいと思います。
近年、大正地区では高齢化が進行しており、地域医療や介護の課題が深刻化しています。このような状況に対し、市として高齢者の生活支援についてどのように取り組んでいるのでしょうか。また、市街地から離れている大正地区における高齢者の見守りや福祉サービスの強化について、市としての具体的な方針をお伺いいたします。
楢山直義副議長#954 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
横山明美議長#955 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#956 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
藤沼茂生契約管財課長#957 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 市有地の売却に際しましては、用地確定測量、建物がある場合には建物の解体、また売払いのための金額を算定するための不動産鑑定など、様々な経費が必要となってございます。
また、土地を取得した事業者により、その土地がしっかりと利活用が図られていくことを我々としても期待しているところでございます。これら経費がかかりますことから、売却地の入札等のそういったところに確実に参加していただける、そういった事業者からの提案を受けたいというところ、またその土地につきましても、しっかりと活用が図られるという、そういった確実性を担保していくためにも、提案募集におけます実施要領におきまして、対象者について事業を行うのにふさわしい資力でございますとか技術力など、一定の要件を設定しているところでございます。
以上であります。
藤沼茂生契約管財課長#958 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 市有地の売却に際しましては、用地確定測量、建物がある場合には建物の解体、また売払いのための金額を算定するための不動産鑑定など、様々な経費が必要となってございます。
また、土地を取得した事業者により、その土地がしっかりと利活用が図られていくことを我々としても期待しているところでございます。これら経費がかかりますことから、売却地の入札等のそういったところに確実に参加していただける、そういった事業者からの提案を受けたいというところ、またその土地につきましても、しっかりと活用が図られるという、そういった確実性を担保していくためにも、提案募集におけます実施要領におきまして、対象者について事業を行うのにふさわしい資力でございますとか技術力など、一定の要件を設定しているところでございます。
以上であります。
高木克康商業労働課長#959 / 10353
◎高木克康商業労働課長 仮に予算を上回る奨励金の申請があった場合、原則としては予算の範囲内で補助金を交付することとなりますが、年度中に既に奨励金の交付を受けた事業所との不公平が生じることは望ましくないことや本事業による育児休業制度の導入を一層促進する観点から、補正予算などの対応について検討したいと考えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#960 / 10353
◎高木克康商業労働課長 仮に予算を上回る奨励金の申請があった場合、原則としては予算の範囲内で補助金を交付することとなりますが、年度中に既に奨励金の交付を受けた事業所との不公平が生じることは望ましくないことや本事業による育児休業制度の導入を一層促進する観点から、補正予算などの対応について検討したいと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#961 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
楢山直義副議長#962 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
大平亮介委員#963 / 10353
◆11番(大平亮介委員) ありがとうございます。
それでは、消防団員のほうからお伺いしたいんですけども、この間の議論の中で、先ほど御答弁あったように、充足率が80%台を推移をしている中で、特に若い人の加入促進というのが重要だよねということで提案をさせていただいてきておるんですけども、そこで令和6年度に実施したこの入団促進に関わる取組み、とりわけ若い方を対象にした取組みをどう行ってきたのか、具体的な中身についてもお伺いしたいと思います。
藤沼茂生契約管財課長#964 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 市有地の売却に際しましては、用地確定測量、建物がある場合には建物の解体、また売払いのための金額を算定するための不動産鑑定など、様々な経費が必要となってございます。
また、土地を取得した事業者により、その土地がしっかりと利活用が図られていくことを我々としても期待しているところでございます。これら経費がかかりますことから、売却地の入札等のそういったところに確実に参加していただける、そういった事業者からの提案を受けたいというところ、またその土地につきましても、しっかりと活用が図られるという、そういった確実性を担保していくためにも、提案募集におけます実施要領におきまして、対象者について事業を行うのにふさわしい資力でございますとか技術力など、一定の要件を設定しているところでございます。
以上であります。
大平亮介委員#965 / 10353
◆11番(大平亮介委員) ありがとうございます。
それでは、消防団員のほうからお伺いしたいんですけども、この間の議論の中で、先ほど御答弁あったように、充足率が80%台を推移をしている中で、特に若い人の加入促進というのが重要だよねということで提案をさせていただいてきておるんですけども、そこで令和6年度に実施したこの入団促進に関わる取組み、とりわけ若い方を対象にした取組みをどう行ってきたのか、具体的な中身についてもお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#966 / 10353
◆11番(大平亮介委員) ありがとうございます。
それでは、消防団員のほうからお伺いしたいんですけども、この間の議論の中で、先ほど御答弁あったように、充足率が80%台を推移をしている中で、特に若い人の加入促進というのが重要だよねということで提案をさせていただいてきておるんですけども、そこで令和6年度に実施したこの入団促進に関わる取組み、とりわけ若い方を対象にした取組みをどう行ってきたのか、具体的な中身についてもお伺いしたいと思います。
工藤進委員#967 / 10353
◆3番(工藤進委員) がんの問題は、地元だけではなくて、十勝全体という考え方も大事であると思っております。もしかしたら何か傾向性のようなものがあるかもしれません。そういう意味では、他の町村や医師会などとも定期的に情報交換をして行っていくことも意味のあることではないかなと思います。十勝が連携して取り組んでいくことについて市の考え方を伺います。
横山明美議長#968 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#969 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#970 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
西本嘉伸議員#971 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今、支所機能ということでお伺いさせていただきました。川西支所、大正支所も以前はテレビ電話的な通信手段もあったということは承知しているんですけれども、今の現状、情報システムは飛躍的に進歩して、使いやすくなってきていると思いますので、今答弁にあったように、本庁舎に行かなくてもサービスが受けられるように、今後も取組みについて考えていっていただきたいということを申し上げて、次の質問に入らさせていただきたいと思います。
近年、大正地区では高齢化が進行しており、地域医療や介護の課題が深刻化しています。このような状況に対し、市として高齢者の生活支援についてどのように取り組んでいるのでしょうか。また、市街地から離れている大正地区における高齢者の見守りや福祉サービスの強化について、市としての具体的な方針をお伺いいたします。
柳田健太郎委員#972 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 街路樹、メリットも非常に、生活環境に潤いを与えたりとか、いろいろメリットもある反面、倒木だったりのリスクもあるわけです。実際、全国の事例を見ると、街路樹が倒れてしまって車をぺしゃんとなってしまったり、車がよけようとして事故ってしまったりというケースもあって裁判まで行ってしまって、自治体の管理責任が問われるというケースもあると伺っております。
帯広市も老朽化の進んだこの街路樹、樹木が、小さい道だけではなく、主要の幹線道路にも一定数あるという、分布している現状もありますので、予防、保全というところは非常に注力すべきところかなと思っております。
そこで、伺いたいんですけれども、帯広市は倒木のリスクを回避するために、現状どのような管理をされているのか、また倒木の危険性があると判断した際の即時伐採が必要と認識している街路樹の本数と対応状況についてお伺いいたします。
高木克康商業労働課長#973 / 10353
◎高木克康商業労働課長 仮に予算を上回る奨励金の申請があった場合、原則としては予算の範囲内で補助金を交付することとなりますが、年度中に既に奨励金の交付を受けた事業所との不公平が生じることは望ましくないことや本事業による育児休業制度の導入を一層促進する観点から、補正予算などの対応について検討したいと考えております。
以上でございます。
田中彰経済企画課長#974 / 10353
◎田中彰経済企画課長 研究成果の活用によりまして、新たな域外企業との連携、地元生産者、事業者の新商品、サービスの開発、販路拡大など、産業振興につなげていくことが重要と考えております。
こうしたことから、協議会が開催するシンポジウムのほか、帯広畜産大学の産学連携センター、北海道の十勝圏地域食品加工技術センター、とかち財団の事業創発拠点LANDなどの事業、また相談対応を通じて、生産者、事業者への研究成果の周知を図っていく考えであります。
指標の関係でございますけれども、国では、本事業におきまして、産業の生産額等の増加額、産業の雇用者数の増加数、地元就職、また企業数、大学組織の改革の実現及び大学と事業者が連携して行う取組みの増加数を必須KPIとして定めることとしております。
こうしたことから、これらを踏まえまして、十勝の農業産出額の増加、食料品製造業の帯広市内新規雇用者の増加、帯広畜産大学卒業生の市内就職者数の増加及び本取組みに関わる企業と帯広畜産大学との共同研究件数などを必須KPIとして設定したところであります。
以上でございます。
田中彰経済企画課長#975 / 10353
◎田中彰経済企画課長 研究成果の活用によりまして、新たな域外企業との連携、地元生産者、事業者の新商品、サービスの開発、販路拡大など、産業振興につなげていくことが重要と考えております。
こうしたことから、協議会が開催するシンポジウムのほか、帯広畜産大学の産学連携センター、北海道の十勝圏地域食品加工技術センター、とかち財団の事業創発拠点LANDなどの事業、また相談対応を通じて、生産者、事業者への研究成果の周知を図っていく考えであります。
指標の関係でございますけれども、国では、本事業におきまして、産業の生産額等の増加額、産業の雇用者数の増加数、地元就職、また企業数、大学組織の改革の実現及び大学と事業者が連携して行う取組みの増加数を必須KPIとして定めることとしております。
こうしたことから、これらを踏まえまして、十勝の農業産出額の増加、食料品製造業の帯広市内新規雇用者の増加、帯広畜産大学卒業生の市内就職者数の増加及び本取組みに関わる企業と帯広畜産大学との共同研究件数などを必須KPIとして設定したところであります。
以上でございます。
田中彰経済企画課長#976 / 10353
◎田中彰経済企画課長 研究成果の活用によりまして、新たな域外企業との連携、地元生産者、事業者の新商品、サービスの開発、販路拡大など、産業振興につなげていくことが重要と考えております。
こうしたことから、協議会が開催するシンポジウムのほか、帯広畜産大学の産学連携センター、北海道の十勝圏地域食品加工技術センター、とかち財団の事業創発拠点LANDなどの事業、また相談対応を通じて、生産者、事業者への研究成果の周知を図っていく考えであります。
指標の関係でございますけれども、国では、本事業におきまして、産業の生産額等の増加額、産業の雇用者数の増加数、地元就職、また企業数、大学組織の改革の実現及び大学と事業者が連携して行う取組みの増加数を必須KPIとして定めることとしております。
こうしたことから、これらを踏まえまして、十勝の農業産出額の増加、食料品製造業の帯広市内新規雇用者の増加、帯広畜産大学卒業生の市内就職者数の増加及び本取組みに関わる企業と帯広畜産大学との共同研究件数などを必須KPIとして設定したところであります。
以上でございます。
柳田健太郎委員#977 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 街路樹、メリットも非常に、生活環境に潤いを与えたりとか、いろいろメリットもある反面、倒木だったりのリスクもあるわけです。実際、全国の事例を見ると、街路樹が倒れてしまって車をぺしゃんとなってしまったり、車がよけようとして事故ってしまったりというケースもあって裁判まで行ってしまって、自治体の管理責任が問われるというケースもあると伺っております。
帯広市も老朽化の進んだこの街路樹、樹木が、小さい道だけではなく、主要の幹線道路にも一定数あるという、分布している現状もありますので、予防、保全というところは非常に注力すべきところかなと思っております。
そこで、伺いたいんですけれども、帯広市は倒木のリスクを回避するために、現状どのような管理をされているのか、また倒木の危険性があると判断した際の即時伐採が必要と認識している街路樹の本数と対応状況についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#978 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 街路樹、メリットも非常に、生活環境に潤いを与えたりとか、いろいろメリットもある反面、倒木だったりのリスクもあるわけです。実際、全国の事例を見ると、街路樹が倒れてしまって車をぺしゃんとなってしまったり、車がよけようとして事故ってしまったりというケースもあって裁判まで行ってしまって、自治体の管理責任が問われるというケースもあると伺っております。
帯広市も老朽化の進んだこの街路樹、樹木が、小さい道だけではなく、主要の幹線道路にも一定数あるという、分布している現状もありますので、予防、保全というところは非常に注力すべきところかなと思っております。
そこで、伺いたいんですけれども、帯広市は倒木のリスクを回避するために、現状どのような管理をされているのか、また倒木の危険性があると判断した際の即時伐採が必要と認識している街路樹の本数と対応状況についてお伺いいたします。
西本嘉伸議員#979 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今、支所機能ということでお伺いさせていただきました。川西支所、大正支所も以前はテレビ電話的な通信手段もあったということは承知しているんですけれども、今の現状、情報システムは飛躍的に進歩して、使いやすくなってきていると思いますので、今答弁にあったように、本庁舎に行かなくてもサービスが受けられるように、今後も取組みについて考えていっていただきたいということを申し上げて、次の質問に入らさせていただきたいと思います。
近年、大正地区では高齢化が進行しており、地域医療や介護の課題が深刻化しています。このような状況に対し、市として高齢者の生活支援についてどのように取り組んでいるのでしょうか。また、市街地から離れている大正地区における高齢者の見守りや福祉サービスの強化について、市としての具体的な方針をお伺いいたします。
横山明美議長#980 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
木幡裕之委員#981 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 補正予算での対応については、理解いたしました。
今年度は、男性の育児休業取得者が大きく増加しており、男性の育児休業の取得が進んでいるものと考えますし、女性のみならず男性も育児休業を取得し、子育てがしやすい職場環境を整備していくことが必要と考えますが、市の認識をお伺いいたします。
大平亮介議員#982 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 実は、こういった保護者負担の経済的な負担を軽減させるための取組みというのは、学校備品化ができるかどうかというのを教育委員会が直接学校にヒアリングをして、何を備品化するのかというのを精査する取組みというのがあるんですね。
例えば神奈川県海老名市という自治体の事例でありますけども、実際に保護者向けのアンケートを実施して、保護者に購入してもらう必要性があるのか、あるいは学校備品化として買ってもらう必要がないのか、あるのかというのをまず聞き取りをして、その結果を踏まえて備品化をして、そして保護者購入の金額を減らしていくという取組みも既に行われているんですね。例えば絵の具、書道セットなどのほかに、児童で共用できる、共有できるような図画工作の備品なんかも学校備品化にして、繰り返し使用して保護者負担を抑えていく、こういった意見といいますか、取組みもなされているんですね。
やはり私は、今市教委も徴収金をどんどん減らしていく、あるいは指定品を減らしていくことによって、保護者負担を減らしてきてるというのは十分承知をしているんですけども、やはりそこに保護者の声というのも反映をしていただきたいと思うんですね。帯広市においても、この神奈川県海老名市のように保護者アンケートを実施して、教育費の保護者負担の実態をつかんで、どのようなものが負担に感じているのか、あるいは買うことに抵抗があるといいますか、保護者の中では逡巡するようなものは何なのか、どういった教育費の負担が大きいのか把握するべきものではないかなと思うわけなんですけども、この点について市の見解をお伺いいたします。
大塚徹議員#983 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 予算が足りないんですから、ターゲットを絞るという方向性をぜひともやっていただきたいと思います。
次に、投票したい有権者への便宜性と平等対策なんです。
政治に関心を持ち、選挙があれば投票をしたいと思う有権者の方は多いと感じます。ただし、そんな人の中には、体が不自由、遠距離など、身体的、物理的に投票所へ行くのが困難など、投票をすることをおっくうでちゅうちょする方々も多いようです。病院や介護施設等における不在者投票や郵便投票などの制度はありますが、こうした投票をしたくてもできない人に対し、他都市では移動投票所や投票所までのタクシー介助などの補助なども行っているところがあるとお伺いをいたしております。全ての投票したいけれども、投票が身体的、物理的に無理と思われる有権者が等しく投票ができるよう、便宜性・平等性を図る観点からも、市としてこうした取組み等を導入する考えはないのか、お伺いをいたします。
大塚徹議員#984 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 予算が足りないんですから、ターゲットを絞るという方向性をぜひともやっていただきたいと思います。
次に、投票したい有権者への便宜性と平等対策なんです。
政治に関心を持ち、選挙があれば投票をしたいと思う有権者の方は多いと感じます。ただし、そんな人の中には、体が不自由、遠距離など、身体的、物理的に投票所へ行くのが困難など、投票をすることをおっくうでちゅうちょする方々も多いようです。病院や介護施設等における不在者投票や郵便投票などの制度はありますが、こうした投票をしたくてもできない人に対し、他都市では移動投票所や投票所までのタクシー介助などの補助なども行っているところがあるとお伺いをいたしております。全ての投票したいけれども、投票が身体的、物理的に無理と思われる有権者が等しく投票ができるよう、便宜性・平等性を図る観点からも、市としてこうした取組み等を導入する考えはないのか、お伺いをいたします。
大塚徹議員#985 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 予算が足りないんですから、ターゲットを絞るという方向性をぜひともやっていただきたいと思います。
次に、投票したい有権者への便宜性と平等対策なんです。
政治に関心を持ち、選挙があれば投票をしたいと思う有権者の方は多いと感じます。ただし、そんな人の中には、体が不自由、遠距離など、身体的、物理的に投票所へ行くのが困難など、投票をすることをおっくうでちゅうちょする方々も多いようです。病院や介護施設等における不在者投票や郵便投票などの制度はありますが、こうした投票をしたくてもできない人に対し、他都市では移動投票所や投票所までのタクシー介助などの補助なども行っているところがあるとお伺いをいたしております。全ての投票したいけれども、投票が身体的、物理的に無理と思われる有権者が等しく投票ができるよう、便宜性・平等性を図る観点からも、市としてこうした取組み等を導入する考えはないのか、お伺いをいたします。
西本嘉伸委員#986 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 今、効果測定の指標をどのように設定するかという問いに対して、このような答弁になったのかなと思いますけれども。
やはり必須のKPIということで、最終目標に向かってのプロセスということでありますけれども、まだ事業が始まっていないんですけれども、計画的に進めていっていただきたいなと思います。
次に、人材関係についてということをお伺いいたしますけれども、本事業で育成される高度人材は、地域経済の競争力を高める鍵となると思っております。
市は、こうした人材が域外に流出せず、地域企業や団体で活躍できるように雇用創出、研修、マッチングなどに取り組んではいかがかと考えておりますけれども、市の考えについてお伺いしたいと思います。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#987 / 10353
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 十勝圏域におけます生活習慣病対策の推進は、帯広保健所がその役割を担っておりまして、市におきましては、保健所主催の十勝保健医療福祉医療圏域連携推進会議、こちらの会議への参加を通じて管内町村や医師会ほか関係機関等との情報交換や推進方針の共有を図っているところでございます。こうした機会を活用しながら、関係機関等との連携促進や効果的な保健事業の推進に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
木幡裕之委員#988 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 補正予算での対応については、理解いたしました。
今年度は、男性の育児休業取得者が大きく増加しており、男性の育児休業の取得が進んでいるものと考えますし、女性のみならず男性も育児休業を取得し、子育てがしやすい職場環境を整備していくことが必要と考えますが、市の認識をお伺いいたします。
楢山直義副議長#989 / 10353
○楢山直義副議長 下野一人市民福祉部長。
楢山直義副議長#990 / 10353
○楢山直義副議長 下野一人市民福祉部長。
佐々木直美委員#991 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) ただいまの答弁から、実際に売却に向けての準備段階に入るための慎重な確認であるなと理解いたしました。
南商業高校跡地の提案応募に対して3件の応募がありましたけれども、大まかにどのような提案であったのか。以前、南商業高校跡地の売払いについては、用途変更も視野に入れて検討するというお話も伺っております。用途変更も含めて今後の進め方についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#992 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) ただいまの答弁から、実際に売却に向けての準備段階に入るための慎重な確認であるなと理解いたしました。
南商業高校跡地の提案応募に対して3件の応募がありましたけれども、大まかにどのような提案であったのか。以前、南商業高校跡地の売払いについては、用途変更も視野に入れて検討するというお話も伺っております。用途変更も含めて今後の進め方についてお伺いいたします。
佐々木寿文消防課消防団主幹#993 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 消防職団員による勧誘をはじめ、各種イベントでのPRや帯広市公式ユーチューブチャンネルや広報紙、十勝バスの車内広告を活用したPR、帯広畜産大学の学生に会って直接PRするなどといった、若者に対してはそういった入団促進に取り組んでおります。
以上でございます。
楢山直義副議長#994 / 10353
○楢山直義副議長 下野一人市民福祉部長。
佐々木寿文消防課消防団主幹#995 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 消防職団員による勧誘をはじめ、各種イベントでのPRや帯広市公式ユーチューブチャンネルや広報紙、十勝バスの車内広告を活用したPR、帯広畜産大学の学生に会って直接PRするなどといった、若者に対してはそういった入団促進に取り組んでおります。
以上でございます。
杉野智美議員#996 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 憲法は消費税だけを社会保障のために使うとは規定していません。税全てがこの社会保障、今4つの社会保障の分野について御説明がありましたが、そもそも消費税が法人税や所得税などの直接税と間接税の比率を見直すために導入されたのがスタートだったと思うんですが、この37年間、消費税収の累計が571兆円払ってきたと言われてるんですが、法人税、所得税の累計は606兆円も減っているわけですから、この大企業、富裕層の優遇税制による減税の穴埋めになってきたと、税を大きく見るとなっているではないかと思うわけです。
税の原則は応能負担で、帯広市でも年収900万円以下の9割の市民は、所得税、住民税は応能負担のカーブができているんですよ。ほかの税については、収入が高くなれば税負担も大きくなるカーブができているんですが、消費税を含めた税の負担率を見ると、負担率は全て10%前後で並んでしまうという、応能負担のカーブが壊されることになります。こんな不平等な税が社会保障のためと言われても、社会保障が憲法25条の基本的人権保障でも13条の個人の尊厳保障でもなく、受益者負担になってしまう、消費税が全部行くとすればですよ、そうなるのではと思います。
もちろん消費税だけでは成り立たないわけですし、そもそも地方消費税が基準財政収入額に見込まれて、基準財政収入額と基準財政需要額の差が地方交付税として差引きすると考えると、消費税の割合が幾ら増えても、交付税全体が増えていくのかというと、そこは帯広市の状況を見ても、10%になったからといって、それほど大きな交付税の措置があるということではないと思います。
国は消費税に頼らず、賃金も年金も引き上げて、社会保障費も国の責任で保障される、そうすれば、市民は安心して消費にお金を回し、暮らしの豊かさを実感し、それが地域経済の好循環を生み、また市の自主財源といいますか、きちんと安定的な財源の確保につながるのではないかと考えますが、見解をお聞きしたいと思います。
杉野智美議員#997 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 憲法は消費税だけを社会保障のために使うとは規定していません。税全てがこの社会保障、今4つの社会保障の分野について御説明がありましたが、そもそも消費税が法人税や所得税などの直接税と間接税の比率を見直すために導入されたのがスタートだったと思うんですが、この37年間、消費税収の累計が571兆円払ってきたと言われてるんですが、法人税、所得税の累計は606兆円も減っているわけですから、この大企業、富裕層の優遇税制による減税の穴埋めになってきたと、税を大きく見るとなっているではないかと思うわけです。
税の原則は応能負担で、帯広市でも年収900万円以下の9割の市民は、所得税、住民税は応能負担のカーブができているんですよ。ほかの税については、収入が高くなれば税負担も大きくなるカーブができているんですが、消費税を含めた税の負担率を見ると、負担率は全て10%前後で並んでしまうという、応能負担のカーブが壊されることになります。こんな不平等な税が社会保障のためと言われても、社会保障が憲法25条の基本的人権保障でも13条の個人の尊厳保障でもなく、受益者負担になってしまう、消費税が全部行くとすればですよ、そうなるのではと思います。
もちろん消費税だけでは成り立たないわけですし、そもそも地方消費税が基準財政収入額に見込まれて、基準財政収入額と基準財政需要額の差が地方交付税として差引きすると考えると、消費税の割合が幾ら増えても、交付税全体が増えていくのかというと、そこは帯広市の状況を見ても、10%になったからといって、それほど大きな交付税の措置があるということではないと思います。
国は消費税に頼らず、賃金も年金も引き上げて、社会保障費も国の責任で保障される、そうすれば、市民は安心して消費にお金を回し、暮らしの豊かさを実感し、それが地域経済の好循環を生み、また市の自主財源といいますか、きちんと安定的な財源の確保につながるのではないかと考えますが、見解をお聞きしたいと思います。
杉野智美議員#998 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 憲法は消費税だけを社会保障のために使うとは規定していません。税全てがこの社会保障、今4つの社会保障の分野について御説明がありましたが、そもそも消費税が法人税や所得税などの直接税と間接税の比率を見直すために導入されたのがスタートだったと思うんですが、この37年間、消費税収の累計が571兆円払ってきたと言われてるんですが、法人税、所得税の累計は606兆円も減っているわけですから、この大企業、富裕層の優遇税制による減税の穴埋めになってきたと、税を大きく見るとなっているではないかと思うわけです。
税の原則は応能負担で、帯広市でも年収900万円以下の9割の市民は、所得税、住民税は応能負担のカーブができているんですよ。ほかの税については、収入が高くなれば税負担も大きくなるカーブができているんですが、消費税を含めた税の負担率を見ると、負担率は全て10%前後で並んでしまうという、応能負担のカーブが壊されることになります。こんな不平等な税が社会保障のためと言われても、社会保障が憲法25条の基本的人権保障でも13条の個人の尊厳保障でもなく、受益者負担になってしまう、消費税が全部行くとすればですよ、そうなるのではと思います。
もちろん消費税だけでは成り立たないわけですし、そもそも地方消費税が基準財政収入額に見込まれて、基準財政収入額と基準財政需要額の差が地方交付税として差引きすると考えると、消費税の割合が幾ら増えても、交付税全体が増えていくのかというと、そこは帯広市の状況を見ても、10%になったからといって、それほど大きな交付税の措置があるということではないと思います。
国は消費税に頼らず、賃金も年金も引き上げて、社会保障費も国の責任で保障される、そうすれば、市民は安心して消費にお金を回し、暮らしの豊かさを実感し、それが地域経済の好循環を生み、また市の自主財源といいますか、きちんと安定的な財源の確保につながるのではないかと考えますが、見解をお聞きしたいと思います。
佐々木直美委員#999 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) ただいまの答弁から、実際に売却に向けての準備段階に入るための慎重な確認であるなと理解いたしました。
南商業高校跡地の提案応募に対して3件の応募がありましたけれども、大まかにどのような提案であったのか。以前、南商業高校跡地の売払いについては、用途変更も視野に入れて検討するというお話も伺っております。用途変更も含めて今後の進め方についてお伺いいたします。
佐々木寿文消防課消防団主幹#1000 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 消防職団員による勧誘をはじめ、各種イベントでのPRや帯広市公式ユーチューブチャンネルや広報紙、十勝バスの車内広告を活用したPR、帯広畜産大学の学生に会って直接PRするなどといった、若者に対してはそういった入団促進に取り組んでおります。
以上でございます。
西本嘉伸委員#1001 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 今、効果測定の指標をどのように設定するかという問いに対して、このような答弁になったのかなと思いますけれども。
やはり必須のKPIということで、最終目標に向かってのプロセスということでありますけれども、まだ事業が始まっていないんですけれども、計画的に進めていっていただきたいなと思います。
次に、人材関係についてということをお伺いいたしますけれども、本事業で育成される高度人材は、地域経済の競争力を高める鍵となると思っております。
市は、こうした人材が域外に流出せず、地域企業や団体で活躍できるように雇用創出、研修、マッチングなどに取り組んではいかがかと考えておりますけれども、市の考えについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#1002 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 今、効果測定の指標をどのように設定するかという問いに対して、このような答弁になったのかなと思いますけれども。
やはり必須のKPIということで、最終目標に向かってのプロセスということでありますけれども、まだ事業が始まっていないんですけれども、計画的に進めていっていただきたいなと思います。
次に、人材関係についてということをお伺いいたしますけれども、本事業で育成される高度人材は、地域経済の競争力を高める鍵となると思っております。
市は、こうした人材が域外に流出せず、地域企業や団体で活躍できるように雇用創出、研修、マッチングなどに取り組んではいかがかと考えておりますけれども、市の考えについてお伺いしたいと思います。
大平亮介議員#1003 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 実は、こういった保護者負担の経済的な負担を軽減させるための取組みというのは、学校備品化ができるかどうかというのを教育委員会が直接学校にヒアリングをして、何を備品化するのかというのを精査する取組みというのがあるんですね。
例えば神奈川県海老名市という自治体の事例でありますけども、実際に保護者向けのアンケートを実施して、保護者に購入してもらう必要性があるのか、あるいは学校備品化として買ってもらう必要がないのか、あるのかというのをまず聞き取りをして、その結果を踏まえて備品化をして、そして保護者購入の金額を減らしていくという取組みも既に行われているんですね。例えば絵の具、書道セットなどのほかに、児童で共用できる、共有できるような図画工作の備品なんかも学校備品化にして、繰り返し使用して保護者負担を抑えていく、こういった意見といいますか、取組みもなされているんですね。
やはり私は、今市教委も徴収金をどんどん減らしていく、あるいは指定品を減らしていくことによって、保護者負担を減らしてきてるというのは十分承知をしているんですけども、やはりそこに保護者の声というのも反映をしていただきたいと思うんですね。帯広市においても、この神奈川県海老名市のように保護者アンケートを実施して、教育費の保護者負担の実態をつかんで、どのようなものが負担に感じているのか、あるいは買うことに抵抗があるといいますか、保護者の中では逡巡するようなものは何なのか、どういった教育費の負担が大きいのか把握するべきものではないかなと思うわけなんですけども、この点について市の見解をお伺いいたします。
木幡裕之委員#1004 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 補正予算での対応については、理解いたしました。
今年度は、男性の育児休業取得者が大きく増加しており、男性の育児休業の取得が進んでいるものと考えますし、女性のみならず男性も育児休業を取得し、子育てがしやすい職場環境を整備していくことが必要と考えますが、市の認識をお伺いいたします。
鈴木嗣克道路維持課長#1005 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 植樹後、おおむね40年以上経過している街路樹約1万4,700本、これにつきまして倒木の危険性があるという対象樹木としております。
平成25年度から計画的に街路樹診断を実施し、令和6年度末で約6割に当たる8,869本の診断を終えております。
診断結果としましては、健全が7,593本、要注意が624本、危険が652本となっておりまして、危険と判断された樹木につきましては、診断した当該年度に即時伐採を行っております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#1006 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 植樹後、おおむね40年以上経過している街路樹約1万4,700本、これにつきまして倒木の危険性があるという対象樹木としております。
平成25年度から計画的に街路樹診断を実施し、令和6年度末で約6割に当たる8,869本の診断を終えております。
診断結果としましては、健全が7,593本、要注意が624本、危険が652本となっておりまして、危険と判断された樹木につきましては、診断した当該年度に即時伐採を行っております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#1007 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 植樹後、おおむね40年以上経過している街路樹約1万4,700本、これにつきまして倒木の危険性があるという対象樹木としております。
平成25年度から計画的に街路樹診断を実施し、令和6年度末で約6割に当たる8,869本の診断を終えております。
診断結果としましては、健全が7,593本、要注意が624本、危険が652本となっておりまして、危険と判断された樹木につきましては、診断した当該年度に即時伐採を行っております。
以上でございます。
大平亮介議員#1008 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 実は、こういった保護者負担の経済的な負担を軽減させるための取組みというのは、学校備品化ができるかどうかというのを教育委員会が直接学校にヒアリングをして、何を備品化するのかというのを精査する取組みというのがあるんですね。
例えば神奈川県海老名市という自治体の事例でありますけども、実際に保護者向けのアンケートを実施して、保護者に購入してもらう必要性があるのか、あるいは学校備品化として買ってもらう必要がないのか、あるのかというのをまず聞き取りをして、その結果を踏まえて備品化をして、そして保護者購入の金額を減らしていくという取組みも既に行われているんですね。例えば絵の具、書道セットなどのほかに、児童で共用できる、共有できるような図画工作の備品なんかも学校備品化にして、繰り返し使用して保護者負担を抑えていく、こういった意見といいますか、取組みもなされているんですね。
やはり私は、今市教委も徴収金をどんどん減らしていく、あるいは指定品を減らしていくことによって、保護者負担を減らしてきてるというのは十分承知をしているんですけども、やはりそこに保護者の声というのも反映をしていただきたいと思うんですね。帯広市においても、この神奈川県海老名市のように保護者アンケートを実施して、教育費の保護者負担の実態をつかんで、どのようなものが負担に感じているのか、あるいは買うことに抵抗があるといいますか、保護者の中では逡巡するようなものは何なのか、どういった教育費の負担が大きいのか把握するべきものではないかなと思うわけなんですけども、この点について市の見解をお伺いいたします。
横山明美議長#1009 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
柳田健太郎委員#1010 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 40年以上経過しているのが総数が1万4,700本だと。そのうち、診断をしたのが8,869本ということなので、全体の約6割、その6割のうちの652本、割合にしたら7.3%が危険と判定されて、これは伐採されていると。診断を受けてないのが5,800本ですね、全体の約40%、5,800本が診断を受けてない。これ仮に未診断の木にも診断した木と同じパーセンテージの危険率というのを単純計算ですけども当てはめると、約430本が倒木リスクを抱えている可能性があるとなる計算ですよね。となったときに、1本、2本ではなく、400本以上が帯広の市中に、いろんなところに危険な街路樹があるという現状のまま放置されているかもしれないという状況で、これ間違いなく市民生活だったり、交通インフラに与える影響というのは非常に大きい、何かあってからでは大きいわけであります。先ほどの答弁で4,000本の剪定と40本の伐採ですかね、こちら予算組みして3,700万円程度でやっているという答弁だったんですけれども、やっぱり積んでいる額と発生している量にミスマッチが起きているわけですから、ここにも着手しなければ、いろんな事業がある中で、どこからやっていくのかというのは非常に市職員の方もいろいろ取り組まれているとは思うんですけれども、結構生命に直結する、リスクの伴う事象だと思っております。
そこで、伺いたいのが、こうした未診断の街路樹に対して、帯広市はどのようにリスクを認識しておられるのか、また今後どのようなスケジュールで診断、そして対応を進めていくのか、市の今後の見解についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#1011 / 10353
○楢山直義副議長 毛利選管事務局長。
藤沼茂生契約管財課長#1012 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 令和6年度に行いました提案募集におきましては、商業施設用地としての利活用に関する提案が2件、医療施設用地としての利用に関する提案が1件、合計3件の提案が寄せられたところでございます。
南商跡地におけます令和7年度中の取組みでございますけれども、まず埋設物調査と用地確定測量を今行っているところでございます。これらの取組みによりまして、土地売却に関する経費等の積算の考え方の整理を進めていくほか、提案募集の結果などを参考にしながら、どのような土地利用が図られるのか、用途地域の変更の必要性を含め検討していく考えでございます。
以上であります。
藤沼茂生契約管財課長#1013 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 令和6年度に行いました提案募集におきましては、商業施設用地としての利活用に関する提案が2件、医療施設用地としての利用に関する提案が1件、合計3件の提案が寄せられたところでございます。
南商跡地におけます令和7年度中の取組みでございますけれども、まず埋設物調査と用地確定測量を今行っているところでございます。これらの取組みによりまして、土地売却に関する経費等の積算の考え方の整理を進めていくほか、提案募集の結果などを参考にしながら、どのような土地利用が図られるのか、用途地域の変更の必要性を含め検討していく考えでございます。
以上であります。
藤沼茂生契約管財課長#1014 / 10353
◎藤沼茂生契約管財課長 令和6年度に行いました提案募集におきましては、商業施設用地としての利活用に関する提案が2件、医療施設用地としての利用に関する提案が1件、合計3件の提案が寄せられたところでございます。
南商跡地におけます令和7年度中の取組みでございますけれども、まず埋設物調査と用地確定測量を今行っているところでございます。これらの取組みによりまして、土地売却に関する経費等の積算の考え方の整理を進めていくほか、提案募集の結果などを参考にしながら、どのような土地利用が図られるのか、用途地域の変更の必要性を含め検討していく考えでございます。
以上であります。
楢山直義副議長#1015 / 10353
○楢山直義副議長 毛利選管事務局長。
下野一人市民福祉部長#1016 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らしていくためには、医療や介護の関係者をはじめ多様な主体との連携によりまして、身近な地域で必要なサービスや支援を受けられる体制の充実が重要と考えているところでございます。
これまで帯広市におきましては、8つの日常生活圏域ごとに、高齢者の総合相談窓口であります地域包括支援センターの設置や介護予防、地域支え合いの体制整備を進めてまいりました。大正地区におきましては、支え合いの体制整備などの取組みにおきまして地域住民と関係機関との連携が進んでおり、今後もこうした地域の強みを生かし、見守りを含みます各種取組みを進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#1017 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らしていくためには、医療や介護の関係者をはじめ多様な主体との連携によりまして、身近な地域で必要なサービスや支援を受けられる体制の充実が重要と考えているところでございます。
これまで帯広市におきましては、8つの日常生活圏域ごとに、高齢者の総合相談窓口であります地域包括支援センターの設置や介護予防、地域支え合いの体制整備を進めてまいりました。大正地区におきましては、支え合いの体制整備などの取組みにおきまして地域住民と関係機関との連携が進んでおり、今後もこうした地域の強みを生かし、見守りを含みます各種取組みを進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
廣澤優太商業労働課長補佐#1018 / 10353
◎廣澤優太商業労働課長補佐 本事業で育成される高度人材の地元定着に向けては、地域に対する理解や愛着などが重要と考えております。
帯広市では、これまでも学生が十勝に目を向け十勝に対する理解を深める講義の一つであります帯広畜産大学が実施するとかち学に市の職員が講師として参加するなどの取組みを行っておりますほか、とかち学の実施の際に、市が開設している十勝管内の企業との就職マッチングサイトでありますビズロケとかちのPRや登録あっせんなども行っているところであります。
以上です。
下野一人市民福祉部長#1019 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らしていくためには、医療や介護の関係者をはじめ多様な主体との連携によりまして、身近な地域で必要なサービスや支援を受けられる体制の充実が重要と考えているところでございます。
これまで帯広市におきましては、8つの日常生活圏域ごとに、高齢者の総合相談窓口であります地域包括支援センターの設置や介護予防、地域支え合いの体制整備を進めてまいりました。大正地区におきましては、支え合いの体制整備などの取組みにおきまして地域住民と関係機関との連携が進んでおり、今後もこうした地域の強みを生かし、見守りを含みます各種取組みを進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
廣澤優太商業労働課長補佐#1020 / 10353
◎廣澤優太商業労働課長補佐 本事業で育成される高度人材の地元定着に向けては、地域に対する理解や愛着などが重要と考えております。
帯広市では、これまでも学生が十勝に目を向け十勝に対する理解を深める講義の一つであります帯広畜産大学が実施するとかち学に市の職員が講師として参加するなどの取組みを行っておりますほか、とかち学の実施の際に、市が開設している十勝管内の企業との就職マッチングサイトでありますビズロケとかちのPRや登録あっせんなども行っているところであります。
以上です。
工藤進委員#1021 / 10353
◆3番(工藤進委員) あるドクターとお話をした際のことですけども、その方、何か所かいろんな地域で勤務経験があるんですが、帯広・十勝はほかの地域よりも進行性のがんになってから見つかる事例が非常に多いという印象があるとおっしゃっておりました。先ほどの健康診断受診率や精検受診率を聞くとうなずける部分もあるなと思います。できればがん発見時の進行状況も分かれば、さらに実態が分かり、今後の役に立つのではないかなと思います。今や周りにがんに罹患している方がいないという方がほとんどいないのではないかなとなっておりますけども、手後れにならないためにも、ぜひがん検診の勧奨、また再検査、精検の勧奨に全力を尽くしていただいて、受診率向上に取り組んでいただくことを強く求めまして質問を終わらせていただきます。
続きまして、インフルエンザ等対策行動計画改定についての質問をしたいと思います。
先ほどの1回目の質問でお話があったとおり、空港や駅があるために、水際対策が大事だというようなことだったかなと思いますけれども、医療体制につきまして新型コロナウイルス流行時には、感染者数の一時的な増加により入院加療が必要な人が入院できないと、こういう状況が結構ありました。実は、私も当時40度の高熱で、酸素濃度も92ぐらいまでしかなかったんですけども、家に帰されたという経験があって、死ぬかもしれないというぐらいつらかったんですけども、そういう方が結構いたんですよね。今回の改定で、こういった問題は解消されるのかどうか、まずお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1022 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
廣澤優太商業労働課長補佐#1023 / 10353
◎廣澤優太商業労働課長補佐 本事業で育成される高度人材の地元定着に向けては、地域に対する理解や愛着などが重要と考えております。
帯広市では、これまでも学生が十勝に目を向け十勝に対する理解を深める講義の一つであります帯広畜産大学が実施するとかち学に市の職員が講師として参加するなどの取組みを行っておりますほか、とかち学の実施の際に、市が開設している十勝管内の企業との就職マッチングサイトでありますビズロケとかちのPRや登録あっせんなども行っているところであります。
以上です。
横山明美議長#1024 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
大平亮介委員#1025 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 今取組みいろいろされているということ分かったんですけど、じゃ、効果はどうだったかということでお聞きをしたいんですけども、令和6年度で、これ年齢区切ってお聞きしたいんですが、20歳代以下の方というのは何名いたのか。また、学生の皆さんにも働きかけることが重要ということでお話ししてきたんですけども、学生の入団というのは実際にあったのか、その現状についてお伺いいたします。
大平亮介委員#1026 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 今取組みいろいろされているということ分かったんですけど、じゃ、効果はどうだったかということでお聞きをしたいんですけども、令和6年度で、これ年齢区切ってお聞きしたいんですが、20歳代以下の方というのは何名いたのか。また、学生の皆さんにも働きかけることが重要ということでお話ししてきたんですけども、学生の入団というのは実際にあったのか、その現状についてお伺いいたします。
大平亮介委員#1027 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 今取組みいろいろされているということ分かったんですけど、じゃ、効果はどうだったかということでお聞きをしたいんですけども、令和6年度で、これ年齢区切ってお聞きしたいんですが、20歳代以下の方というのは何名いたのか。また、学生の皆さんにも働きかけることが重要ということでお話ししてきたんですけども、学生の入団というのは実際にあったのか、その現状についてお伺いいたします。
三谷彩恵子商業労働室長#1028 / 10353
◎三谷彩恵子商業労働室長 子育て応援事業所促進奨励金では、男性の育児休業取得の促進につながるように、平成28年度に1事業者当たりの女性の育児休業取得人数に制限を設けるなどの制度改正を行っております。それ以降、男性の申請件数が増加傾向、令和6年度は前年を大きく上回るという件数になっておりまして、男性の育児休業の取得に一定の効果があるものと認識しておるところでございます。
一方で、奨励金を申請する企業は比較的大規模な企業が多い傾向が見られておりますことから、小規模事業者の利用拡大に向けまして、市のホームページ、広報おびひろなどを利用した周知のほか、毎年約1,500件の事業所に対して実態調査を行っておりますので、その際にチラシなどを同封するなど、広報周知に努めているところでございます。
帯広市といたしまして、男女を問わず育児休業を取得しやすい環境を整備していくことは、働く方の生活面においても、また企業側の離職防止にもつながる効果があると認識しておりますので、今後も関係課と連携しながら、子育てをしながら働きやすい職場の環境づくりというものに取組みを進めてまいります。
以上でございます。
三谷彩恵子商業労働室長#1029 / 10353
◎三谷彩恵子商業労働室長 子育て応援事業所促進奨励金では、男性の育児休業取得の促進につながるように、平成28年度に1事業者当たりの女性の育児休業取得人数に制限を設けるなどの制度改正を行っております。それ以降、男性の申請件数が増加傾向、令和6年度は前年を大きく上回るという件数になっておりまして、男性の育児休業の取得に一定の効果があるものと認識しておるところでございます。
一方で、奨励金を申請する企業は比較的大規模な企業が多い傾向が見られておりますことから、小規模事業者の利用拡大に向けまして、市のホームページ、広報おびひろなどを利用した周知のほか、毎年約1,500件の事業所に対して実態調査を行っておりますので、その際にチラシなどを同封するなど、広報周知に努めているところでございます。
帯広市といたしまして、男女を問わず育児休業を取得しやすい環境を整備していくことは、働く方の生活面においても、また企業側の離職防止にもつながる効果があると認識しておりますので、今後も関係課と連携しながら、子育てをしながら働きやすい職場の環境づくりというものに取組みを進めてまいります。
以上でございます。
三谷彩恵子商業労働室長#1030 / 10353
◎三谷彩恵子商業労働室長 子育て応援事業所促進奨励金では、男性の育児休業取得の促進につながるように、平成28年度に1事業者当たりの女性の育児休業取得人数に制限を設けるなどの制度改正を行っております。それ以降、男性の申請件数が増加傾向、令和6年度は前年を大きく上回るという件数になっておりまして、男性の育児休業の取得に一定の効果があるものと認識しておるところでございます。
一方で、奨励金を申請する企業は比較的大規模な企業が多い傾向が見られておりますことから、小規模事業者の利用拡大に向けまして、市のホームページ、広報おびひろなどを利用した周知のほか、毎年約1,500件の事業所に対して実態調査を行っておりますので、その際にチラシなどを同封するなど、広報周知に努めているところでございます。
帯広市といたしまして、男女を問わず育児休業を取得しやすい環境を整備していくことは、働く方の生活面においても、また企業側の離職防止にもつながる効果があると認識しておりますので、今後も関係課と連携しながら、子育てをしながら働きやすい職場の環境づくりというものに取組みを進めてまいります。
以上でございます。
横山明美議長#1031 / 10353
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#1032 / 10353
○横山明美議長 中里部長。
柳田健太郎委員#1033 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 40年以上経過しているのが総数が1万4,700本だと。そのうち、診断をしたのが8,869本ということなので、全体の約6割、その6割のうちの652本、割合にしたら7.3%が危険と判定されて、これは伐採されていると。診断を受けてないのが5,800本ですね、全体の約40%、5,800本が診断を受けてない。これ仮に未診断の木にも診断した木と同じパーセンテージの危険率というのを単純計算ですけども当てはめると、約430本が倒木リスクを抱えている可能性があるとなる計算ですよね。となったときに、1本、2本ではなく、400本以上が帯広の市中に、いろんなところに危険な街路樹があるという現状のまま放置されているかもしれないという状況で、これ間違いなく市民生活だったり、交通インフラに与える影響というのは非常に大きい、何かあってからでは大きいわけであります。先ほどの答弁で4,000本の剪定と40本の伐採ですかね、こちら予算組みして3,700万円程度でやっているという答弁だったんですけれども、やっぱり積んでいる額と発生している量にミスマッチが起きているわけですから、ここにも着手しなければ、いろんな事業がある中で、どこからやっていくのかというのは非常に市職員の方もいろいろ取り組まれているとは思うんですけれども、結構生命に直結する、リスクの伴う事象だと思っております。
そこで、伺いたいのが、こうした未診断の街路樹に対して、帯広市はどのようにリスクを認識しておられるのか、また今後どのようなスケジュールで診断、そして対応を進めていくのか、市の今後の見解についてお伺いいたします。
柳田健太郎委員#1034 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 40年以上経過しているのが総数が1万4,700本だと。そのうち、診断をしたのが8,869本ということなので、全体の約6割、その6割のうちの652本、割合にしたら7.3%が危険と判定されて、これは伐採されていると。診断を受けてないのが5,800本ですね、全体の約40%、5,800本が診断を受けてない。これ仮に未診断の木にも診断した木と同じパーセンテージの危険率というのを単純計算ですけども当てはめると、約430本が倒木リスクを抱えている可能性があるとなる計算ですよね。となったときに、1本、2本ではなく、400本以上が帯広の市中に、いろんなところに危険な街路樹があるという現状のまま放置されているかもしれないという状況で、これ間違いなく市民生活だったり、交通インフラに与える影響というのは非常に大きい、何かあってからでは大きいわけであります。先ほどの答弁で4,000本の剪定と40本の伐採ですかね、こちら予算組みして3,700万円程度でやっているという答弁だったんですけれども、やっぱり積んでいる額と発生している量にミスマッチが起きているわけですから、ここにも着手しなければ、いろんな事業がある中で、どこからやっていくのかというのは非常に市職員の方もいろいろ取り組まれているとは思うんですけれども、結構生命に直結する、リスクの伴う事象だと思っております。
そこで、伺いたいのが、こうした未診断の街路樹に対して、帯広市はどのようにリスクを認識しておられるのか、また今後どのようなスケジュールで診断、そして対応を進めていくのか、市の今後の見解についてお伺いいたします。
横山明美議長#1035 / 10353
○横山明美議長 中里部長。
楢山直義副議長#1036 / 10353
○楢山直義副議長 毛利選管事務局長。
服部哲也学校教育部長#1037 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 今アンケートのお話がございました。現段階で保護者アンケートを行う予定はございませんが、保護者負担の軽減に向けた各学校の取組みや参考事例を各学校と共有するなど、情報提供を図っておりまして、引き続きこうした取組みを通じて保護者負担の軽減に努めてまいりたいと考えておりますし、各学校におきましては、保護者と常に参観日等、情報共有を図っておる中で、様々な意見を伺っている中で検討を進めているものと考えているところであります。
以上であります。
西本嘉伸委員#1038 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 今、答弁いただきました畜産大学が実施しているとかち学ということで、報道に信金の方もあったというような話も新聞で見させていただきました。
それで、次にお伺いしますけれども、今、説明の中で冒頭にあったんですけれども、事業終了後についてなんですけれども、自走を前提とするということになると思いますけれども、収益確保や研究継続には不確定要素もあると考えております。市の財政負担をどのように見積もり、知財収入や企業連携による収益モデルをどのように構築するのか、また景気変動や国の制度変更に備えたリスク管理策についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#1039 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 今、答弁いただきました畜産大学が実施しているとかち学ということで、報道に信金の方もあったというような話も新聞で見させていただきました。
それで、次にお伺いしますけれども、今、説明の中で冒頭にあったんですけれども、事業終了後についてなんですけれども、自走を前提とするということになると思いますけれども、収益確保や研究継続には不確定要素もあると考えております。市の財政負担をどのように見積もり、知財収入や企業連携による収益モデルをどのように構築するのか、また景気変動や国の制度変更に備えたリスク管理策についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#1040 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 今、答弁いただきました畜産大学が実施しているとかち学ということで、報道に信金の方もあったというような話も新聞で見させていただきました。
それで、次にお伺いしますけれども、今、説明の中で冒頭にあったんですけれども、事業終了後についてなんですけれども、自走を前提とするということになると思いますけれども、収益確保や研究継続には不確定要素もあると考えております。市の財政負担をどのように見積もり、知財収入や企業連携による収益モデルをどのように構築するのか、また景気変動や国の制度変更に備えたリスク管理策についてお伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#1041 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#1042 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#1043 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
佐々木直美委員#1044 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 南商跡地は、帯広市が保有する最大面積の未利用地である場所だなと、皆さんもそう思っていると思います。令和7年度から令和8年度にかけて立地適正化計画、これの策定が予定されております。今後のまちづくりとの整合性をしっかりと取りながら、利活用に向けては、売却の観点だけではなくて、将来的な市民への貢献度、これをしっかりと検証しながら考えながら進めていただきたいと要望いたしまして、私からは終わります。
佐々木寿文消防課消防団主幹#1045 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 令和6年度の入団者は15名で、うち7名が20歳代以下でありました。
令和6年度に学生の入団はございませんでしたが、3月に消防団員が学生の勧誘に取り組んだことによりまして、結果、1名の学生が令和7年4月1日付で入団しております。
以上でございます。
佐々木寿文消防課消防団主幹#1046 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 令和6年度の入団者は15名で、うち7名が20歳代以下でありました。
令和6年度に学生の入団はございませんでしたが、3月に消防団員が学生の勧誘に取り組んだことによりまして、結果、1名の学生が令和7年4月1日付で入団しております。
以上でございます。
佐々木寿文消防課消防団主幹#1047 / 10353
◎佐々木寿文消防課消防団主幹 令和6年度の入団者は15名で、うち7名が20歳代以下でありました。
令和6年度に学生の入団はございませんでしたが、3月に消防団員が学生の勧誘に取り組んだことによりまして、結果、1名の学生が令和7年4月1日付で入団しております。
以上でございます。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#1048 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 投票所へ行くことが困難な人に対しましては、他自治体における投票所までの移動支援ですとか、移動投票所の導入などの事例などについては承知をしているところであります。
人員の確保や導入経費など、様々な課題がありまして、どのような手法が有効であるか、現在は他都市の事例などを研究をしているところであります。
また、国のほうでも、投票所に行けない人のために、郵便投票の対象範囲を要介護5から3へと拡大をする公職選挙法の改正の検討がなされているところであり、こうした動きにも注視をしてまいりたいと考えているところであります。
以上でございます。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#1049 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 投票所へ行くことが困難な人に対しましては、他自治体における投票所までの移動支援ですとか、移動投票所の導入などの事例などについては承知をしているところであります。
人員の確保や導入経費など、様々な課題がありまして、どのような手法が有効であるか、現在は他都市の事例などを研究をしているところであります。
また、国のほうでも、投票所に行けない人のために、郵便投票の対象範囲を要介護5から3へと拡大をする公職選挙法の改正の検討がなされているところであり、こうした動きにも注視をしてまいりたいと考えているところであります。
以上でございます。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#1050 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 投票所へ行くことが困難な人に対しましては、他自治体における投票所までの移動支援ですとか、移動投票所の導入などの事例などについては承知をしているところであります。
人員の確保や導入経費など、様々な課題がありまして、どのような手法が有効であるか、現在は他都市の事例などを研究をしているところであります。
また、国のほうでも、投票所に行けない人のために、郵便投票の対象範囲を要介護5から3へと拡大をする公職選挙法の改正の検討がなされているところであり、こうした動きにも注視をしてまいりたいと考えているところであります。
以上でございます。
佐々木直美委員#1051 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 南商跡地は、帯広市が保有する最大面積の未利用地である場所だなと、皆さんもそう思っていると思います。令和7年度から令和8年度にかけて立地適正化計画、これの策定が予定されております。今後のまちづくりとの整合性をしっかりと取りながら、利活用に向けては、売却の観点だけではなくて、将来的な市民への貢献度、これをしっかりと検証しながら考えながら進めていただきたいと要望いたしまして、私からは終わります。
佐々木直美委員#1052 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 南商跡地は、帯広市が保有する最大面積の未利用地である場所だなと、皆さんもそう思っていると思います。令和7年度から令和8年度にかけて立地適正化計画、これの策定が予定されております。今後のまちづくりとの整合性をしっかりと取りながら、利活用に向けては、売却の観点だけではなくて、将来的な市民への貢献度、これをしっかりと検証しながら考えながら進めていただきたいと要望いたしまして、私からは終わります。
林健太郎健康推進課長補佐#1053 / 10353
◎林健太郎健康推進課長補佐 医療体制の確保につきましては、医療機関と協定を締結している北海道が行うこととされており、道の計画には、平時からの医療機関等との連携や適切な医療の提供のほか、医療の逼迫のおそれがある場合には、臨時医療施設の設置の準備を行うなどの対応が記載されているところであります。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#1054 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 消費税は非常に社会保障経費に対しまして重要な財源であるという認識なんですけども、消費税が日本に導入されたのは平成元年でございます。ヨーロッパ諸国では付加価値税という形で見て、かなり前から消費税が導入されてまして、御指摘のような逆進性を緩和する手法というのもヨーロッパのほうではもう既に行われてきて、それを倣って日本も導入している状況にございます。
その緩和の手法というのは2つしかございませんで、1つは軽減税率、税率を低くすること、それからもう一つは、給付付の税額控除といいまして、これは還付のことでございます。
軽減税率というのは、御承知のとおり令和元年に食品等については8%ということで軽減をしましたけども、昨年は給付付税額控除ということで、定額減税というやり方で、納税者に対しては税額の控除を行って、控除し切れない方もしくは課税最低限度以下の人には逆に還付するというやり方をやりました。これはヨーロッパに倣って同じことをやってますけども、その2つを比べたときに、どちらのほうが低所得者に対して有効かというのは様々な文献がございまして、これは後者のほう、給付のほうが有効だということは言われてます。
今、国政選挙を控えていろんな議論がこれはされてますけど、やはり政権与党としては、社会保障を預かる身としては、なかなか消費税というところは、先ほど言った59%しか充ててないというところから、手をつけづらいのかなというのは、我々財政運営をする立場からすると同様の認識でございますけども、いずれにしろ、103万円の壁と同様、消費税というものがなくなったときの社会保障財源、これが先ほど帯広市でも回り回って交付金として40億円入ってきますけども、その財源が具体的に財源措置として何をもって具体的に充てるのかと、この議論がなされないと、ただいま物価高で皆さん苦しい思いをしてますけども、何とか維持できているこの日本の世界に誇るべき社会保障制度と思ってますけども、それが維持できなくなるんじゃないかと。目先の給付金ですとか減税というところに目を向けてばかりいると、社会保障制度の維持については非常に危機があるのではないかというのが実感でございます。
以上です。
鈴木嗣克道路維持課長#1055 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 街路樹の枯損木になりますけども、枯損木につきましては、強風により倒木だとかあと枝折れの危険性が高まりまして、車両や歩行者への通行の妨げになりますほか、人命に関わる大事故につながるおそれがあるものと認識しております。
そうしたことも踏まえまして、診断を終えていない街路樹につきましては、パトロールや剪定の作業時に目視等による確認をしておりまして、葉がついていないなど枯れている樹木が発見された際には、その都度、伐採などの対応をしているところであります。
今後も限られた予算の中ではありますが、街路樹診断を計画的に進め、危険木の早期発見に努めていきたいと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#1056 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 街路樹の枯損木になりますけども、枯損木につきましては、強風により倒木だとかあと枝折れの危険性が高まりまして、車両や歩行者への通行の妨げになりますほか、人命に関わる大事故につながるおそれがあるものと認識しております。
そうしたことも踏まえまして、診断を終えていない街路樹につきましては、パトロールや剪定の作業時に目視等による確認をしておりまして、葉がついていないなど枯れている樹木が発見された際には、その都度、伐採などの対応をしているところであります。
今後も限られた予算の中ではありますが、街路樹診断を計画的に進め、危険木の早期発見に努めていきたいと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#1057 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 街路樹の枯損木になりますけども、枯損木につきましては、強風により倒木だとかあと枝折れの危険性が高まりまして、車両や歩行者への通行の妨げになりますほか、人命に関わる大事故につながるおそれがあるものと認識しております。
そうしたことも踏まえまして、診断を終えていない街路樹につきましては、パトロールや剪定の作業時に目視等による確認をしておりまして、葉がついていないなど枯れている樹木が発見された際には、その都度、伐採などの対応をしているところであります。
今後も限られた予算の中ではありますが、街路樹診断を計画的に進め、危険木の早期発見に努めていきたいと考えております。
以上でございます。
木幡裕之委員#1058 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 現状と今後の取組みと意気込みについては、理解いたします。
小規模事業所に対する事業説明等、理解をしていただけることが大切かと考えます。小規模事業所での実情を把握していただき、金銭補償よりも人員不足による業務不全のほうが大きいと考えられますので、この補充対応を含めて考え方をお願いいたしまして、この質問は終わります。
続きまして、地域雇用創出促進費について再質問いたします。
UIJターン促進事業が1,147万7,000円と最も大きな金額となっておりますが、この事業の概要についてお伺いいたします。
木幡裕之委員#1059 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 現状と今後の取組みと意気込みについては、理解いたします。
小規模事業所に対する事業説明等、理解をしていただけることが大切かと考えます。小規模事業所での実情を把握していただき、金銭補償よりも人員不足による業務不全のほうが大きいと考えられますので、この補充対応を含めて考え方をお願いいたしまして、この質問は終わります。
続きまして、地域雇用創出促進費について再質問いたします。
UIJターン促進事業が1,147万7,000円と最も大きな金額となっておりますが、この事業の概要についてお伺いいたします。
中里嘉之政策推進部長#1060 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 消費税は非常に社会保障経費に対しまして重要な財源であるという認識なんですけども、消費税が日本に導入されたのは平成元年でございます。ヨーロッパ諸国では付加価値税という形で見て、かなり前から消費税が導入されてまして、御指摘のような逆進性を緩和する手法というのもヨーロッパのほうではもう既に行われてきて、それを倣って日本も導入している状況にございます。
その緩和の手法というのは2つしかございませんで、1つは軽減税率、税率を低くすること、それからもう一つは、給付付の税額控除といいまして、これは還付のことでございます。
軽減税率というのは、御承知のとおり令和元年に食品等については8%ということで軽減をしましたけども、昨年は給付付税額控除ということで、定額減税というやり方で、納税者に対しては税額の控除を行って、控除し切れない方もしくは課税最低限度以下の人には逆に還付するというやり方をやりました。これはヨーロッパに倣って同じことをやってますけども、その2つを比べたときに、どちらのほうが低所得者に対して有効かというのは様々な文献がございまして、これは後者のほう、給付のほうが有効だということは言われてます。
今、国政選挙を控えていろんな議論がこれはされてますけど、やはり政権与党としては、社会保障を預かる身としては、なかなか消費税というところは、先ほど言った59%しか充ててないというところから、手をつけづらいのかなというのは、我々財政運営をする立場からすると同様の認識でございますけども、いずれにしろ、103万円の壁と同様、消費税というものがなくなったときの社会保障財源、これが先ほど帯広市でも回り回って交付金として40億円入ってきますけども、その財源が具体的に財源措置として何をもって具体的に充てるのかと、この議論がなされないと、ただいま物価高で皆さん苦しい思いをしてますけども、何とか維持できているこの日本の世界に誇るべき社会保障制度と思ってますけども、それが維持できなくなるんじゃないかと。目先の給付金ですとか減税というところに目を向けてばかりいると、社会保障制度の維持については非常に危機があるのではないかというのが実感でございます。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#1061 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 消費税は非常に社会保障経費に対しまして重要な財源であるという認識なんですけども、消費税が日本に導入されたのは平成元年でございます。ヨーロッパ諸国では付加価値税という形で見て、かなり前から消費税が導入されてまして、御指摘のような逆進性を緩和する手法というのもヨーロッパのほうではもう既に行われてきて、それを倣って日本も導入している状況にございます。
その緩和の手法というのは2つしかございませんで、1つは軽減税率、税率を低くすること、それからもう一つは、給付付の税額控除といいまして、これは還付のことでございます。
軽減税率というのは、御承知のとおり令和元年に食品等については8%ということで軽減をしましたけども、昨年は給付付税額控除ということで、定額減税というやり方で、納税者に対しては税額の控除を行って、控除し切れない方もしくは課税最低限度以下の人には逆に還付するというやり方をやりました。これはヨーロッパに倣って同じことをやってますけども、その2つを比べたときに、どちらのほうが低所得者に対して有効かというのは様々な文献がございまして、これは後者のほう、給付のほうが有効だということは言われてます。
今、国政選挙を控えていろんな議論がこれはされてますけど、やはり政権与党としては、社会保障を預かる身としては、なかなか消費税というところは、先ほど言った59%しか充ててないというところから、手をつけづらいのかなというのは、我々財政運営をする立場からすると同様の認識でございますけども、いずれにしろ、103万円の壁と同様、消費税というものがなくなったときの社会保障財源、これが先ほど帯広市でも回り回って交付金として40億円入ってきますけども、その財源が具体的に財源措置として何をもって具体的に充てるのかと、この議論がなされないと、ただいま物価高で皆さん苦しい思いをしてますけども、何とか維持できているこの日本の世界に誇るべき社会保障制度と思ってますけども、それが維持できなくなるんじゃないかと。目先の給付金ですとか減税というところに目を向けてばかりいると、社会保障制度の維持については非常に危機があるのではないかというのが実感でございます。
以上です。
木幡裕之委員#1062 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 現状と今後の取組みと意気込みについては、理解いたします。
小規模事業所に対する事業説明等、理解をしていただけることが大切かと考えます。小規模事業所での実情を把握していただき、金銭補償よりも人員不足による業務不全のほうが大きいと考えられますので、この補充対応を含めて考え方をお願いいたしまして、この質問は終わります。
続きまして、地域雇用創出促進費について再質問いたします。
UIJターン促進事業が1,147万7,000円と最も大きな金額となっておりますが、この事業の概要についてお伺いいたします。
服部哲也学校教育部長#1063 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 今アンケートのお話がございました。現段階で保護者アンケートを行う予定はございませんが、保護者負担の軽減に向けた各学校の取組みや参考事例を各学校と共有するなど、情報提供を図っておりまして、引き続きこうした取組みを通じて保護者負担の軽減に努めてまいりたいと考えておりますし、各学校におきましては、保護者と常に参観日等、情報共有を図っておる中で、様々な意見を伺っている中で検討を進めているものと考えているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1064 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 今アンケートのお話がございました。現段階で保護者アンケートを行う予定はございませんが、保護者負担の軽減に向けた各学校の取組みや参考事例を各学校と共有するなど、情報提供を図っておりまして、引き続きこうした取組みを通じて保護者負担の軽減に努めてまいりたいと考えておりますし、各学校におきましては、保護者と常に参観日等、情報共有を図っておる中で、様々な意見を伺っている中で検討を進めているものと考えているところであります。
以上であります。
田中彰経済企画課長#1065 / 10353
◎田中彰経済企画課長 国の交付金が終了する6年目以降につきましては、帯広畜産大学において、企業誘致による土地利用料、実証施設の利用料、また大型外部資金の獲得や知的財産収入、さらに人材育成プログラムにおけます参加料などを通じまして、多様な自主財源の確保を図っていくほか、北海道国立大学機構においても、基金を活用した支援を行う予定となっております。
帯広市といたしましても、社会実装の見通しが立った研究成果を地域内外の事業者などと共有することで、帯広畜産大学との新たな共同研究につなげていくほか、研究施設や工場の誘致など、地域に新たな投資を呼び込む考えであります。
なお、国の交付金が受けられる5年目までは、国の事業の進捗などを評価した上で、毎年度、交付額を決定する仕組みとなっております。仮に、社会経済の動向や国の制度改正などが事業実施に影響を及ぼす場合につきましては、国と協議の上、事業の進め方などを見直すことになるものと考えております。
以上でございます。
柳田健太郎委員#1066 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 計画的に進めていただくのはもちろんのこと、多分どんどんどんどんこの分野、前倒ししていかなければならない分野なのかなと個人的には思っております。考えたくはないですけど、万が一があったときというところを、倒木してしまって、歩行者、そして車両に被害といいますか、そういう影響が及ぼされた場合に、そこへの対応というのはもちろんのことなんですけれども、帯広市としていろいろな損害賠償の責任だったりとか、この状況分かってたのにというようになってしまうのは、やっぱり社会的な信頼だったりとか、そこへの影響、様々リスクというのを今は抱えている状況なのかなと思っております。
そこで、伺いたいのが、仮の話ですけれども、倒木というリスクが生じてしまった場合には、帯広市としてどのような対応を取られるのか、そしてそれに対する認識についてお伺いいたします。
野崎実商業労働課長補佐#1067 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 UIJターン促進事業は、情報発信などを通じ、帯広への移住就職を促進する事業で、具体的には東京での移住相談会の実施や十勝・帯広に関心を持つ大学生を対象としたツアー造成、移住希望者の就職活動に係る旅費支援などを実施しております。
以上です。
柳田健太郎委員#1068 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 計画的に進めていただくのはもちろんのこと、多分どんどんどんどんこの分野、前倒ししていかなければならない分野なのかなと個人的には思っております。考えたくはないですけど、万が一があったときというところを、倒木してしまって、歩行者、そして車両に被害といいますか、そういう影響が及ぼされた場合に、そこへの対応というのはもちろんのことなんですけれども、帯広市としていろいろな損害賠償の責任だったりとか、この状況分かってたのにというようになってしまうのは、やっぱり社会的な信頼だったりとか、そこへの影響、様々リスクというのを今は抱えている状況なのかなと思っております。
そこで、伺いたいのが、仮の話ですけれども、倒木というリスクが生じてしまった場合には、帯広市としてどのような対応を取られるのか、そしてそれに対する認識についてお伺いいたします。
工藤進委員#1069 / 10353
◆3番(工藤進委員) 道が対応するということですけども、結構どこに電話してもあのときは連絡がつかなくて、本当に大変だったんですけども、そういう連絡つくような体制も考えていただきたいなと思います。
次に、計画の概要のうち、第3部第1章の実施体制の項目で追加された実践的な訓練の実施と出てましたけども、具体的な訓練の内容というのはどういうふうになっているのか、お伺いします。
楢山直義副議長#1070 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
楢山直義副議長#1071 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
楢山直義副議長#1072 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
田中彰経済企画課長#1073 / 10353
◎田中彰経済企画課長 国の交付金が終了する6年目以降につきましては、帯広畜産大学において、企業誘致による土地利用料、実証施設の利用料、また大型外部資金の獲得や知的財産収入、さらに人材育成プログラムにおけます参加料などを通じまして、多様な自主財源の確保を図っていくほか、北海道国立大学機構においても、基金を活用した支援を行う予定となっております。
帯広市といたしましても、社会実装の見通しが立った研究成果を地域内外の事業者などと共有することで、帯広畜産大学との新たな共同研究につなげていくほか、研究施設や工場の誘致など、地域に新たな投資を呼び込む考えであります。
なお、国の交付金が受けられる5年目までは、国の事業の進捗などを評価した上で、毎年度、交付額を決定する仕組みとなっております。仮に、社会経済の動向や国の制度改正などが事業実施に影響を及ぼす場合につきましては、国と協議の上、事業の進め方などを見直すことになるものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#1074 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1075 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1076 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
田中彰経済企画課長#1077 / 10353
◎田中彰経済企画課長 国の交付金が終了する6年目以降につきましては、帯広畜産大学において、企業誘致による土地利用料、実証施設の利用料、また大型外部資金の獲得や知的財産収入、さらに人材育成プログラムにおけます参加料などを通じまして、多様な自主財源の確保を図っていくほか、北海道国立大学機構においても、基金を活用した支援を行う予定となっております。
帯広市といたしましても、社会実装の見通しが立った研究成果を地域内外の事業者などと共有することで、帯広畜産大学との新たな共同研究につなげていくほか、研究施設や工場の誘致など、地域に新たな投資を呼び込む考えであります。
なお、国の交付金が受けられる5年目までは、国の事業の進捗などを評価した上で、毎年度、交付額を決定する仕組みとなっております。仮に、社会経済の動向や国の制度改正などが事業実施に影響を及ぼす場合につきましては、国と協議の上、事業の進め方などを見直すことになるものと考えております。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#1078 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 UIJターン促進事業は、情報発信などを通じ、帯広への移住就職を促進する事業で、具体的には東京での移住相談会の実施や十勝・帯広に関心を持つ大学生を対象としたツアー造成、移住希望者の就職活動に係る旅費支援などを実施しております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#1079 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 UIJターン促進事業は、情報発信などを通じ、帯広への移住就職を促進する事業で、具体的には東京での移住相談会の実施や十勝・帯広に関心を持つ大学生を対象としたツアー造成、移住希望者の就職活動に係る旅費支援などを実施しております。
以上です。
鬼塚英喜委員長#1080 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
横山明美議長#1081 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1082 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1083 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
西本嘉伸議員#1084 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただいたように、地域連携の取組みが進んでいることについては、職員の皆さんの努力には感謝の気持ちでいっぱいであるところでありますけれども、一方で、こういう遠隔地、離れているということで、そういう行政にしか頼ることができないという視点も考えていかなければならないと思いますので、今後いろんな視点を持って取り組んでいっていただきたいということを申し上げさせていただきたいなと思います。
次の質問でありますけれども、大正地区には豊かな自然環境が広がっておりますけれども、一方で、農地の保全や森林の維持管理、道路の雑木等が課題となっています。市は、大正地区の自然環境や農地の保全についてどのような政策を打ち出しているのでしょうか。また、地域住民との協力体制はどのように構築されているのかについて、お伺いをいたします。
西本嘉伸議員#1085 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただいたように、地域連携の取組みが進んでいることについては、職員の皆さんの努力には感謝の気持ちでいっぱいであるところでありますけれども、一方で、こういう遠隔地、離れているということで、そういう行政にしか頼ることができないという視点も考えていかなければならないと思いますので、今後いろんな視点を持って取り組んでいっていただきたいということを申し上げさせていただきたいなと思います。
次の質問でありますけれども、大正地区には豊かな自然環境が広がっておりますけれども、一方で、農地の保全や森林の維持管理、道路の雑木等が課題となっています。市は、大正地区の自然環境や農地の保全についてどのような政策を打ち出しているのでしょうか。また、地域住民との協力体制はどのように構築されているのかについて、お伺いをいたします。
西本嘉伸議員#1086 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただいたように、地域連携の取組みが進んでいることについては、職員の皆さんの努力には感謝の気持ちでいっぱいであるところでありますけれども、一方で、こういう遠隔地、離れているということで、そういう行政にしか頼ることができないという視点も考えていかなければならないと思いますので、今後いろんな視点を持って取り組んでいっていただきたいということを申し上げさせていただきたいなと思います。
次の質問でありますけれども、大正地区には豊かな自然環境が広がっておりますけれども、一方で、農地の保全や森林の維持管理、道路の雑木等が課題となっています。市は、大正地区の自然環境や農地の保全についてどのような政策を打ち出しているのでしょうか。また、地域住民との協力体制はどのように構築されているのかについて、お伺いをいたします。
鬼塚英喜委員長#1087 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
鬼塚英喜委員長#1088 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
大平亮介委員#1089 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 涙ぐましいというか、いろいろな取組みをされていて、福祉センターなんかでも団員募集のポスターをよく見たりですとか、そういう工夫されているのは承知しています。その結果、直近で言えば、学生の方が1名入ってくださったということなので、一定効果はあったんかなと思うんですけども、ただニーズとしてはまだ可能性があるのかなという気もしておるので、そこでお伺いしたいんですけども、今後、この入団促進の取組みについて、特に若い方に向けてどういう取組みを強化していくのか。いろんな自治体見てみましても、本当に帯広市と同じように団員の確保の苦労されている、いろいろな取組みもされていると思いますけども、そのあたりについて市の今考えていること、強化していきたいことなどについてお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#1090 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 涙ぐましいというか、いろいろな取組みをされていて、福祉センターなんかでも団員募集のポスターをよく見たりですとか、そういう工夫されているのは承知しています。その結果、直近で言えば、学生の方が1名入ってくださったということなので、一定効果はあったんかなと思うんですけども、ただニーズとしてはまだ可能性があるのかなという気もしておるので、そこでお伺いしたいんですけども、今後、この入団促進の取組みについて、特に若い方に向けてどういう取組みを強化していくのか。いろんな自治体見てみましても、本当に帯広市と同じように団員の確保の苦労されている、いろいろな取組みもされていると思いますけども、そのあたりについて市の今考えていること、強化していきたいことなどについてお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#1091 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 涙ぐましいというか、いろいろな取組みをされていて、福祉センターなんかでも団員募集のポスターをよく見たりですとか、そういう工夫されているのは承知しています。その結果、直近で言えば、学生の方が1名入ってくださったということなので、一定効果はあったんかなと思うんですけども、ただニーズとしてはまだ可能性があるのかなという気もしておるので、そこでお伺いしたいんですけども、今後、この入団促進の取組みについて、特に若い方に向けてどういう取組みを強化していくのか。いろんな自治体見てみましても、本当に帯広市と同じように団員の確保の苦労されている、いろいろな取組みもされていると思いますけども、そのあたりについて市の今考えていること、強化していきたいことなどについてお伺いしたいと思います。
柳田健太郎委員#1092 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 計画的に進めていただくのはもちろんのこと、多分どんどんどんどんこの分野、前倒ししていかなければならない分野なのかなと個人的には思っております。考えたくはないですけど、万が一があったときというところを、倒木してしまって、歩行者、そして車両に被害といいますか、そういう影響が及ぼされた場合に、そこへの対応というのはもちろんのことなんですけれども、帯広市としていろいろな損害賠償の責任だったりとか、この状況分かってたのにというようになってしまうのは、やっぱり社会的な信頼だったりとか、そこへの影響、様々リスクというのを今は抱えている状況なのかなと思っております。
そこで、伺いたいのが、仮の話ですけれども、倒木というリスクが生じてしまった場合には、帯広市としてどのような対応を取られるのか、そしてそれに対する認識についてお伺いいたします。
大平亮介議員#1093 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 現時点ではその視点はないということでありましたけども、今いろんな自治体でも聞き取りをしながらやっておりますので、ぜひ調査研究ぐらいは進めていただきたいなと思っています。
実際に保護者から寄せられる声なんですけども、指定品というか、学校から購入を求められたんだけども、使う回数が少なかったり、あるいは使わずにそのままになってしまったような備品だとか、そういった学用品もあるというようなお話も聞きました。これからですと、ちょうどスケートの授業でスケート靴を用意してもらうのかどうかというのが非常に悩ましい時期でもありますけども、やはり購入や用意を求めるということは、一定の金額、保護者負担が生じるわけでありますから、ここは慎重に考えなきゃいけないですし、保護者の視点から見たときに、声も反映をしていくというのが非常に重要だと思いますので、ここは調査研究も進めていただきたいなと思っています。
次に、具体的に義務教育における教育費負担に向けた方策についても話をしたいと思うんですね。保護者負担の軽減方策として、先ほど文科省の通知にもありましたが、毎年購入していた教材を学校備品として整備をすると。例えば帯広市であれば、小学校低学年に用いるアサガオセットですとか絵の具セットのような学用品というのは、卒業後あまり使われずに、家庭に残るケースも少なくないかなと思っています。また、雑巾ですとか図画工作に使う様々なそういった備品、牛乳パックなんかもそうでありますけども、学校徴収金としては現れないものの、家庭に現物がない場合は、実際は購入して用意をしなければならない、いわゆる現物持参品のようなものもあろうかなと思います。
こうした支出は目には見えにくいものの、経済的な負担を伴って、家庭の事情によっては用意が難しい場合もある。そのことが子供たちの学びにも影響が出てくると。こういった保護者が負担をしていることに気づきにくい教育費のことを隠れ教育費といいますが、一つひとつの金額は少額であっても、積み重なると非常に大きな学校徴収金、教育費負担になるんですね。
文科省の通知に戻りますけども、教材や学用品も再利用、リユースして保護者負担の軽減を進める方策も提案されました。例えば帯広市ではアサガオセット、絵の具セットのように卒業後に使われない教材については、卒業生に置いていってもらうだとか、譲り受けるだとか、物品を学校でストックして再利用、リユースする制度というのも、保護者負担の軽減の一方策として有効だと考えるんですけども、そこでリユースしている教材、学用品というのは、帯広市の中では現状どうなっているのか、その点についてもお伺いしたいと思います。
杉野智美議員#1094 / 10353
◆27番(杉野智美議員) ヨーロッパのお話がございましたけれども、ヨーロッパも消費税だけを社会保障の財源としているわけではありません。やはり憲法に基づいて、住民福祉の向上というのは憲法全体の要請ですから、そういう税制が必要だと思いますし、何より応能負担の原則を壊しているというところは、ぜひこれは税の在り方としては検討が必要ではないかと思うわけです。こうやって暮らしが壊れてきているという現状も現実もあるのではないかと思っておりますので、引き続きしっかりと注視をしていかなければいけないですし、こういう、不平等と私は思いますけど、そういう税制の在り方でいいのかというところは、しっかり国にも求めていかないといけないなと思っております。
それで、時間が足りないので次に行きますけど、社会保障制度、今もお話があったように様々な制度があるわけですが、やっぱり安心できるという土台に社会保障がしっかりあることだと思います。
マイナ保険証の点についてです。利用率が5割に満たない状況であります。45.7%ということなんですが、全国保険医団体連合会が新規発行停止後に行った全国調査では、回答した8,330の医療機関のうち9割から、有効期限切れ、資格情報が無効などのトラブルが報告されています。さらに、マイナンバーカードの電子証明書が、2025年だけで、先ほど1回目にお聞きをしたら2万件ぐらいでしたっけね、多くのマイナンバーカードの更新の時期を迎えるわけなんですが、トラブルの拡大が予想されるわけです。
市の国保ではどの程度トラブルが発生しているのか伺います。
杉野智美議員#1095 / 10353
◆27番(杉野智美議員) ヨーロッパのお話がございましたけれども、ヨーロッパも消費税だけを社会保障の財源としているわけではありません。やはり憲法に基づいて、住民福祉の向上というのは憲法全体の要請ですから、そういう税制が必要だと思いますし、何より応能負担の原則を壊しているというところは、ぜひこれは税の在り方としては検討が必要ではないかと思うわけです。こうやって暮らしが壊れてきているという現状も現実もあるのではないかと思っておりますので、引き続きしっかりと注視をしていかなければいけないですし、こういう、不平等と私は思いますけど、そういう税制の在り方でいいのかというところは、しっかり国にも求めていかないといけないなと思っております。
それで、時間が足りないので次に行きますけど、社会保障制度、今もお話があったように様々な制度があるわけですが、やっぱり安心できるという土台に社会保障がしっかりあることだと思います。
マイナ保険証の点についてです。利用率が5割に満たない状況であります。45.7%ということなんですが、全国保険医団体連合会が新規発行停止後に行った全国調査では、回答した8,330の医療機関のうち9割から、有効期限切れ、資格情報が無効などのトラブルが報告されています。さらに、マイナンバーカードの電子証明書が、2025年だけで、先ほど1回目にお聞きをしたら2万件ぐらいでしたっけね、多くのマイナンバーカードの更新の時期を迎えるわけなんですが、トラブルの拡大が予想されるわけです。
市の国保ではどの程度トラブルが発生しているのか伺います。
大平亮介議員#1096 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 現時点ではその視点はないということでありましたけども、今いろんな自治体でも聞き取りをしながらやっておりますので、ぜひ調査研究ぐらいは進めていただきたいなと思っています。
実際に保護者から寄せられる声なんですけども、指定品というか、学校から購入を求められたんだけども、使う回数が少なかったり、あるいは使わずにそのままになってしまったような備品だとか、そういった学用品もあるというようなお話も聞きました。これからですと、ちょうどスケートの授業でスケート靴を用意してもらうのかどうかというのが非常に悩ましい時期でもありますけども、やはり購入や用意を求めるということは、一定の金額、保護者負担が生じるわけでありますから、ここは慎重に考えなきゃいけないですし、保護者の視点から見たときに、声も反映をしていくというのが非常に重要だと思いますので、ここは調査研究も進めていただきたいなと思っています。
次に、具体的に義務教育における教育費負担に向けた方策についても話をしたいと思うんですね。保護者負担の軽減方策として、先ほど文科省の通知にもありましたが、毎年購入していた教材を学校備品として整備をすると。例えば帯広市であれば、小学校低学年に用いるアサガオセットですとか絵の具セットのような学用品というのは、卒業後あまり使われずに、家庭に残るケースも少なくないかなと思っています。また、雑巾ですとか図画工作に使う様々なそういった備品、牛乳パックなんかもそうでありますけども、学校徴収金としては現れないものの、家庭に現物がない場合は、実際は購入して用意をしなければならない、いわゆる現物持参品のようなものもあろうかなと思います。
こうした支出は目には見えにくいものの、経済的な負担を伴って、家庭の事情によっては用意が難しい場合もある。そのことが子供たちの学びにも影響が出てくると。こういった保護者が負担をしていることに気づきにくい教育費のことを隠れ教育費といいますが、一つひとつの金額は少額であっても、積み重なると非常に大きな学校徴収金、教育費負担になるんですね。
文科省の通知に戻りますけども、教材や学用品も再利用、リユースして保護者負担の軽減を進める方策も提案されました。例えば帯広市ではアサガオセット、絵の具セットのように卒業後に使われない教材については、卒業生に置いていってもらうだとか、譲り受けるだとか、物品を学校でストックして再利用、リユースする制度というのも、保護者負担の軽減の一方策として有効だと考えるんですけども、そこでリユースしている教材、学用品というのは、帯広市の中では現状どうなっているのか、その点についてもお伺いしたいと思います。
大平亮介議員#1097 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 現時点ではその視点はないということでありましたけども、今いろんな自治体でも聞き取りをしながらやっておりますので、ぜひ調査研究ぐらいは進めていただきたいなと思っています。
実際に保護者から寄せられる声なんですけども、指定品というか、学校から購入を求められたんだけども、使う回数が少なかったり、あるいは使わずにそのままになってしまったような備品だとか、そういった学用品もあるというようなお話も聞きました。これからですと、ちょうどスケートの授業でスケート靴を用意してもらうのかどうかというのが非常に悩ましい時期でもありますけども、やはり購入や用意を求めるということは、一定の金額、保護者負担が生じるわけでありますから、ここは慎重に考えなきゃいけないですし、保護者の視点から見たときに、声も反映をしていくというのが非常に重要だと思いますので、ここは調査研究も進めていただきたいなと思っています。
次に、具体的に義務教育における教育費負担に向けた方策についても話をしたいと思うんですね。保護者負担の軽減方策として、先ほど文科省の通知にもありましたが、毎年購入していた教材を学校備品として整備をすると。例えば帯広市であれば、小学校低学年に用いるアサガオセットですとか絵の具セットのような学用品というのは、卒業後あまり使われずに、家庭に残るケースも少なくないかなと思っています。また、雑巾ですとか図画工作に使う様々なそういった備品、牛乳パックなんかもそうでありますけども、学校徴収金としては現れないものの、家庭に現物がない場合は、実際は購入して用意をしなければならない、いわゆる現物持参品のようなものもあろうかなと思います。
こうした支出は目には見えにくいものの、経済的な負担を伴って、家庭の事情によっては用意が難しい場合もある。そのことが子供たちの学びにも影響が出てくると。こういった保護者が負担をしていることに気づきにくい教育費のことを隠れ教育費といいますが、一つひとつの金額は少額であっても、積み重なると非常に大きな学校徴収金、教育費負担になるんですね。
文科省の通知に戻りますけども、教材や学用品も再利用、リユースして保護者負担の軽減を進める方策も提案されました。例えば帯広市ではアサガオセット、絵の具セットのように卒業後に使われない教材については、卒業生に置いていってもらうだとか、譲り受けるだとか、物品を学校でストックして再利用、リユースする制度というのも、保護者負担の軽減の一方策として有効だと考えるんですけども、そこでリユースしている教材、学用品というのは、帯広市の中では現状どうなっているのか、その点についてもお伺いしたいと思います。
中村勝利管理課長#1098 / 10353
◎中村勝利管理課長 倒木により歩行者や車両など第三者に被害を及ぼした場合は、職員が倒木に至った原因や補償内容等を確認し、帯広市が加入する道路賠償責任保険の保険会社からの助言を基に、補償に関わる交渉を進めるなど、状況に応じた適切な対応に努めているところであります。
以上です。
中村勝利管理課長#1099 / 10353
◎中村勝利管理課長 倒木により歩行者や車両など第三者に被害を及ぼした場合は、職員が倒木に至った原因や補償内容等を確認し、帯広市が加入する道路賠償責任保険の保険会社からの助言を基に、補償に関わる交渉を進めるなど、状況に応じた適切な対応に努めているところであります。
以上です。
中村勝利管理課長#1100 / 10353
◎中村勝利管理課長 倒木により歩行者や車両など第三者に被害を及ぼした場合は、職員が倒木に至った原因や補償内容等を確認し、帯広市が加入する道路賠償責任保険の保険会社からの助言を基に、補償に関わる交渉を進めるなど、状況に応じた適切な対応に努めているところであります。
以上です。
大塚徹議員#1101 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 体に不自由を感じる人の中には、投票所で靴を脱ぐことも負担に感じる。今、スリップインズという靴があります。あれは大変楽です、私も選挙のときに使いましたけども。このように靴のことで負担を感じる人って、多いんです。市の多くの投票所で土足入場が可能となっていることは、私も存じております。大変よいことですが、私はずっとこのお話をしてるんで、土足入場ができない投票所もまだ10投票所くらいほど残っているんです。これは投票環境の平等性という観点から、こうした投票所においても何らかの対策をすべきであると、私は今までずっと指摘をしてきたんですけども、検討するという答弁をいただいています。検討をしている、その検討の状況はどうなっていますか、その点伺います。
大塚徹議員#1102 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 体に不自由を感じる人の中には、投票所で靴を脱ぐことも負担に感じる。今、スリップインズという靴があります。あれは大変楽です、私も選挙のときに使いましたけども。このように靴のことで負担を感じる人って、多いんです。市の多くの投票所で土足入場が可能となっていることは、私も存じております。大変よいことですが、私はずっとこのお話をしてるんで、土足入場ができない投票所もまだ10投票所くらいほど残っているんです。これは投票環境の平等性という観点から、こうした投票所においても何らかの対策をすべきであると、私は今までずっと指摘をしてきたんですけども、検討するという答弁をいただいています。検討をしている、その検討の状況はどうなっていますか、その点伺います。
大塚徹議員#1103 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 体に不自由を感じる人の中には、投票所で靴を脱ぐことも負担に感じる。今、スリップインズという靴があります。あれは大変楽です、私も選挙のときに使いましたけども。このように靴のことで負担を感じる人って、多いんです。市の多くの投票所で土足入場が可能となっていることは、私も存じております。大変よいことですが、私はずっとこのお話をしてるんで、土足入場ができない投票所もまだ10投票所くらいほど残っているんです。これは投票環境の平等性という観点から、こうした投票所においても何らかの対策をすべきであると、私は今までずっと指摘をしてきたんですけども、検討するという答弁をいただいています。検討をしている、その検討の状況はどうなっていますか、その点伺います。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1104 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 実践的な訓練の具体的内容につきましては、今後検討していくこととなりますが、現時点では帯広保健所と合同で実施することを想定しており、その規模や手法、期間などについても併せて検討していくこととしております。
以上でございます。
大和田三朗委員#1105 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) 私のほうから、3点ほどお聞きしたいと思います。
まず、広報紙の配布ということについて伺いたいと思います。
広報紙、いろいろ厚生委員会でもやってたんですけど、広報紙は、一応町内会を通じて市民に配られているというのが現状だと思うんですけれども、実際にどのぐらい配られていて、内容を把握している市民がどのぐらいいるのかなということが非常に疑問でございまして、町内会を通じた広報紙の配布の現状についてまず伺います。
続いて、市民トークについてということでお聞きします。
市民トークですが、この間先日地元紙に、米沢市長と高校生が市民トークで会話している写真が出ていました。まず、市民トークの概要について伺いたいと思います。一体いつ頃からやっていて、目的はどんなものでやっているのかというのを伺いたいと思います。
マイナンバーカードの活用についても伺いたいと思います。
マイナンバーカードは大分普及されまして、医療機関でも保険証として利用されてますし、先日から免許証もマイナ免許証というのも普及されてございます。かなり身近になってきました。私、医療現場の人間なんで、マイナンバーカードで保険証を出してくれるのはとっても便利なんです。それも踏まえて、マイナンバーカードで出していただきますと、私カルテを打たなきゃいけない人間なんで、レセコンというのがありまして、カチャカチャとすると、このところにカチャとすると、全部データが出てくるんです。どこの病院にかかったかとか、薬、何出したか、全部分かるんです。すごく便利で、それを見ている現場にいる人間ですが、マイナンバーカード、8割方今交付されておりますけれども、本当に活用の幅がすごく広がっていると今報道とか出てます。報道で先日お見受けしたのが、マイナ救急という制度です。救急車の中にマイナンバーカードを読み取る機械を入れて、その時点でカチャッとやると、データが全部出てくるという便利な制度で、私も現場で見てるんで、すごくいいなと思って見てるんですけど、その概要についてどのように考えているのか、伺います。
3点お願いします。
木幡裕之委員#1106 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 東京での移住相談会を実施しているとのことですが、今年度は何回実施したのか、お伺いいたします。
木幡裕之委員#1107 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 東京での移住相談会を実施しているとのことですが、今年度は何回実施したのか、お伺いいたします。
大和田三朗委員#1108 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) 私のほうから、3点ほどお聞きしたいと思います。
まず、広報紙の配布ということについて伺いたいと思います。
広報紙、いろいろ厚生委員会でもやってたんですけど、広報紙は、一応町内会を通じて市民に配られているというのが現状だと思うんですけれども、実際にどのぐらい配られていて、内容を把握している市民がどのぐらいいるのかなということが非常に疑問でございまして、町内会を通じた広報紙の配布の現状についてまず伺います。
続いて、市民トークについてということでお聞きします。
市民トークですが、この間先日地元紙に、米沢市長と高校生が市民トークで会話している写真が出ていました。まず、市民トークの概要について伺いたいと思います。一体いつ頃からやっていて、目的はどんなものでやっているのかというのを伺いたいと思います。
マイナンバーカードの活用についても伺いたいと思います。
マイナンバーカードは大分普及されまして、医療機関でも保険証として利用されてますし、先日から免許証もマイナ免許証というのも普及されてございます。かなり身近になってきました。私、医療現場の人間なんで、マイナンバーカードで保険証を出してくれるのはとっても便利なんです。それも踏まえて、マイナンバーカードで出していただきますと、私カルテを打たなきゃいけない人間なんで、レセコンというのがありまして、カチャカチャとすると、このところにカチャとすると、全部データが出てくるんです。どこの病院にかかったかとか、薬、何出したか、全部分かるんです。すごく便利で、それを見ている現場にいる人間ですが、マイナンバーカード、8割方今交付されておりますけれども、本当に活用の幅がすごく広がっていると今報道とか出てます。報道で先日お見受けしたのが、マイナ救急という制度です。救急車の中にマイナンバーカードを読み取る機械を入れて、その時点でカチャッとやると、データが全部出てくるという便利な制度で、私も現場で見てるんで、すごくいいなと思って見てるんですけど、その概要についてどのように考えているのか、伺います。
3点お願いします。
大和田三朗委員#1109 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) 私のほうから、3点ほどお聞きしたいと思います。
まず、広報紙の配布ということについて伺いたいと思います。
広報紙、いろいろ厚生委員会でもやってたんですけど、広報紙は、一応町内会を通じて市民に配られているというのが現状だと思うんですけれども、実際にどのぐらい配られていて、内容を把握している市民がどのぐらいいるのかなということが非常に疑問でございまして、町内会を通じた広報紙の配布の現状についてまず伺います。
続いて、市民トークについてということでお聞きします。
市民トークですが、この間先日地元紙に、米沢市長と高校生が市民トークで会話している写真が出ていました。まず、市民トークの概要について伺いたいと思います。一体いつ頃からやっていて、目的はどんなものでやっているのかというのを伺いたいと思います。
マイナンバーカードの活用についても伺いたいと思います。
マイナンバーカードは大分普及されまして、医療機関でも保険証として利用されてますし、先日から免許証もマイナ免許証というのも普及されてございます。かなり身近になってきました。私、医療現場の人間なんで、マイナンバーカードで保険証を出してくれるのはとっても便利なんです。それも踏まえて、マイナンバーカードで出していただきますと、私カルテを打たなきゃいけない人間なんで、レセコンというのがありまして、カチャカチャとすると、このところにカチャとすると、全部データが出てくるんです。どこの病院にかかったかとか、薬、何出したか、全部分かるんです。すごく便利で、それを見ている現場にいる人間ですが、マイナンバーカード、8割方今交付されておりますけれども、本当に活用の幅がすごく広がっていると今報道とか出てます。報道で先日お見受けしたのが、マイナ救急という制度です。救急車の中にマイナンバーカードを読み取る機械を入れて、その時点でカチャッとやると、データが全部出てくるという便利な制度で、私も現場で見てるんで、すごくいいなと思って見てるんですけど、その概要についてどのように考えているのか、伺います。
3点お願いします。
田口秀一危機対策室副参事#1110 / 10353
◎田口秀一危機対策室副参事 今後も消防団の組織を持続させていくためには、充足率の向上と併せて若い世代の入団に向けた取組みが重要と考えております。
若者にとって、帯広市学生消防団活動認証制度や入団によって形成される様々な人とのつながりについては、就職活動等の面でプラスに働くことが期待できるため、今後もこれまでの取組みと併せて、入団することで得られるメリットが広く若い世代に知ってもらえるよう、他都市の先行事例等も参考にしながら、効果的な取組みを通じて、若い世代の入団につなげていきたいと考えております。
以上です。
木幡裕之委員#1111 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 東京での移住相談会を実施しているとのことですが、今年度は何回実施したのか、お伺いいたします。
田口秀一危機対策室副参事#1112 / 10353
◎田口秀一危機対策室副参事 今後も消防団の組織を持続させていくためには、充足率の向上と併せて若い世代の入団に向けた取組みが重要と考えております。
若者にとって、帯広市学生消防団活動認証制度や入団によって形成される様々な人とのつながりについては、就職活動等の面でプラスに働くことが期待できるため、今後もこれまでの取組みと併せて、入団することで得られるメリットが広く若い世代に知ってもらえるよう、他都市の先行事例等も参考にしながら、効果的な取組みを通じて、若い世代の入団につなげていきたいと考えております。
以上です。
楢山直義副議長#1113 / 10353
○楢山直義副議長 高橋秀和都市環境部参事。
楢山直義副議長#1114 / 10353
○楢山直義副議長 高橋秀和都市環境部参事。
楢山直義副議長#1115 / 10353
○楢山直義副議長 高橋秀和都市環境部参事。
田口秀一危機対策室副参事#1116 / 10353
◎田口秀一危機対策室副参事 今後も消防団の組織を持続させていくためには、充足率の向上と併せて若い世代の入団に向けた取組みが重要と考えております。
若者にとって、帯広市学生消防団活動認証制度や入団によって形成される様々な人とのつながりについては、就職活動等の面でプラスに働くことが期待できるため、今後もこれまでの取組みと併せて、入団することで得られるメリットが広く若い世代に知ってもらえるよう、他都市の先行事例等も参考にしながら、効果的な取組みを通じて、若い世代の入団につなげていきたいと考えております。
以上です。
西本嘉伸委員#1117 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 今、事業終了後の話、自走というような話をさせていただきましたけれども、事業はまだ始まっていないのでこの辺でやめさせていただきたいなと思っております。
最後の質問にしますけれども、市民が事業成果を実感するには、成果の可視化と参画機会が重要になると思います。市は、成果発表や体験イベント、学校教育などの連携など、市民参加型のスキームなどをどのように設計し、事業を身近なものとして浸透させるのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#1118 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 今、事業終了後の話、自走というような話をさせていただきましたけれども、事業はまだ始まっていないのでこの辺でやめさせていただきたいなと思っております。
最後の質問にしますけれども、市民が事業成果を実感するには、成果の可視化と参画機会が重要になると思います。市は、成果発表や体験イベント、学校教育などの連携など、市民参加型のスキームなどをどのように設計し、事業を身近なものとして浸透させるのかについてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員#1119 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 今、事業終了後の話、自走というような話をさせていただきましたけれども、事業はまだ始まっていないのでこの辺でやめさせていただきたいなと思っております。
最後の質問にしますけれども、市民が事業成果を実感するには、成果の可視化と参画機会が重要になると思います。市は、成果発表や体験イベント、学校教育などの連携など、市民参加型のスキームなどをどのように設計し、事業を身近なものとして浸透させるのかについてお伺いしたいと思います。
杉野智美議員#1120 / 10353
◆27番(杉野智美議員) ヨーロッパのお話がございましたけれども、ヨーロッパも消費税だけを社会保障の財源としているわけではありません。やはり憲法に基づいて、住民福祉の向上というのは憲法全体の要請ですから、そういう税制が必要だと思いますし、何より応能負担の原則を壊しているというところは、ぜひこれは税の在り方としては検討が必要ではないかと思うわけです。こうやって暮らしが壊れてきているという現状も現実もあるのではないかと思っておりますので、引き続きしっかりと注視をしていかなければいけないですし、こういう、不平等と私は思いますけど、そういう税制の在り方でいいのかというところは、しっかり国にも求めていかないといけないなと思っております。
それで、時間が足りないので次に行きますけど、社会保障制度、今もお話があったように様々な制度があるわけですが、やっぱり安心できるという土台に社会保障がしっかりあることだと思います。
マイナ保険証の点についてです。利用率が5割に満たない状況であります。45.7%ということなんですが、全国保険医団体連合会が新規発行停止後に行った全国調査では、回答した8,330の医療機関のうち9割から、有効期限切れ、資格情報が無効などのトラブルが報告されています。さらに、マイナンバーカードの電子証明書が、2025年だけで、先ほど1回目にお聞きをしたら2万件ぐらいでしたっけね、多くのマイナンバーカードの更新の時期を迎えるわけなんですが、トラブルの拡大が予想されるわけです。
市の国保ではどの程度トラブルが発生しているのか伺います。
野崎実商業労働課長補佐#1121 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 移住相談会の実施については、今年度は8回実施しており、計52件の移住希望者等の相談を行いました。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#1122 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 移住相談会の実施については、今年度は8回実施しており、計52件の移住希望者等の相談を行いました。
以上です。
柳田健太郎委員#1123 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 保険は入っているということで、そこは分かったんですけれども、先ほど答弁にも今ある危険な木は、652本は伐採しているということですので、一定の進捗は示されてはいますけれども、未診断の部分に関しては、見えないリスクといいますか、潜在的な部分にあるのかなと思っております。これも公園遊具と同様に、財源不足が理由で診断、そして更新、こっちで言うと伐採、そこが後ろ倒しになってしまうことでの倒木事故というところのいわゆる、今は発生してないけども、発生する可能性のあるコストというのを帯広市が負ってしまう可能性もあるわけであります。早期診断と指針、これつくられたの10年以上前ですね、12年ですかね、平成25年なので、10年以上前につくられた指針でありますので、ここの方向性というのも一部改めたり、予算組み見ましたけれども、ずっと大体3,700万円でずっと横ばいで来ているわけであります。ここの部分というのも一時的にでも上乗せして、一気に片づけるではないですけど、対応していく対応策というのも帯広市には今求められているのかなと思っておりますので、ぜひそういった方向性を示していただきたいと思っております。
今後も街路樹、今後どういった進捗になったかというのは、折を見てまた確認をさせていただきたいと思います。
以上です。
柳田健太郎委員#1124 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 保険は入っているということで、そこは分かったんですけれども、先ほど答弁にも今ある危険な木は、652本は伐採しているということですので、一定の進捗は示されてはいますけれども、未診断の部分に関しては、見えないリスクといいますか、潜在的な部分にあるのかなと思っております。これも公園遊具と同様に、財源不足が理由で診断、そして更新、こっちで言うと伐採、そこが後ろ倒しになってしまうことでの倒木事故というところのいわゆる、今は発生してないけども、発生する可能性のあるコストというのを帯広市が負ってしまう可能性もあるわけであります。早期診断と指針、これつくられたの10年以上前ですね、12年ですかね、平成25年なので、10年以上前につくられた指針でありますので、ここの方向性というのも一部改めたり、予算組み見ましたけれども、ずっと大体3,700万円でずっと横ばいで来ているわけであります。ここの部分というのも一時的にでも上乗せして、一気に片づけるではないですけど、対応していく対応策というのも帯広市には今求められているのかなと思っておりますので、ぜひそういった方向性を示していただきたいと思っております。
今後も街路樹、今後どういった進捗になったかというのは、折を見てまた確認をさせていただきたいと思います。
以上です。
高橋知恵美広報広聴課長#1125 / 10353
◎高橋知恵美広報広聴課長 まず、広報紙の配布についてお答えいたします。
町内会を通じた広報紙の配布につきましては、令和6年度末で5万7,069件でございまして、配布率は全世帯の63.4%となっております。5年前の令和元年度末になりますけれども、比べますと6万4,964件、73.6%となってございまして、配布件数、配布率ともに年々減少してきている状況でございます。
続きまして、市民トークにつきましてお答えいたします。
市民トークにつきましては、市民との対話機会の充実を図るため、平成22年度の市長就任時から、まちづくりについて各分野で活躍している団体との意見交換を行っているものでございます。
令和7年3月末時点で、総実施回数55回、延べ1,139人の参加があったものでございます。今年度につきましては、7月2日に帯広柏葉高校新聞局の生徒4名と第1回目の市民トークを実施したところでございます。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#1126 / 10353
◎高橋知恵美広報広聴課長 まず、広報紙の配布についてお答えいたします。
町内会を通じた広報紙の配布につきましては、令和6年度末で5万7,069件でございまして、配布率は全世帯の63.4%となっております。5年前の令和元年度末になりますけれども、比べますと6万4,964件、73.6%となってございまして、配布件数、配布率ともに年々減少してきている状況でございます。
続きまして、市民トークにつきましてお答えいたします。
市民トークにつきましては、市民との対話機会の充実を図るため、平成22年度の市長就任時から、まちづくりについて各分野で活躍している団体との意見交換を行っているものでございます。
令和7年3月末時点で、総実施回数55回、延べ1,139人の参加があったものでございます。今年度につきましては、7月2日に帯広柏葉高校新聞局の生徒4名と第1回目の市民トークを実施したところでございます。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#1127 / 10353
◎高橋知恵美広報広聴課長 まず、広報紙の配布についてお答えいたします。
町内会を通じた広報紙の配布につきましては、令和6年度末で5万7,069件でございまして、配布率は全世帯の63.4%となっております。5年前の令和元年度末になりますけれども、比べますと6万4,964件、73.6%となってございまして、配布件数、配布率ともに年々減少してきている状況でございます。
続きまして、市民トークにつきましてお答えいたします。
市民トークにつきましては、市民との対話機会の充実を図るため、平成22年度の市長就任時から、まちづくりについて各分野で活躍している団体との意見交換を行っているものでございます。
令和7年3月末時点で、総実施回数55回、延べ1,139人の参加があったものでございます。今年度につきましては、7月2日に帯広柏葉高校新聞局の生徒4名と第1回目の市民トークを実施したところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#1128 / 10353
○楢山直義副議長 毛利選管事務局長。
楢山直義副議長#1129 / 10353
○楢山直義副議長 毛利選管事務局長。
工藤進委員#1130 / 10353
◆3番(工藤進委員) これから決められるということでしたが、第4章のワクチンの項目で追加された接種記録の管理について伺いますけども、これまで市では接種者の管理を行っていたのか、また新型コロナウイルスのときには、接種した日時、回数、ワクチンの種類だとか医療機関まで記されたものが接種済証ですかね、個人個人に送られてきたと思うんですけども、今回は接種した人には、接種証明書のようなものが発行されるのか、お伺いします。
楢山直義副議長#1131 / 10353
○楢山直義副議長 毛利選管事務局長。
横山明美議長#1132 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1133 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
高橋秀和都市環境部参事#1134 / 10353
◎高橋秀和都市環境部参事 御質問中、自然環境の保全についてお答えいたします。
大正地区には、帯広市自然環境保全条例に基づく自然環境保全地区や防風林などがございます。帯広市環境基本計画では、生物多様性を保全するため、森林や防風林などの自然環境の保全を基本施策の一つとして掲げており、そのうち自然環境保全地区につきましては、市が委嘱する自然環境監視員が定期的な巡視等を行っております。
また、地域住民との協力体制についてですが、ヌップク川さけますふ化場跡地や桜木町カシワ林など大正地区にある6か所の自然環境保全地区におきまして、市からの依頼に基づき、地権者や地域住民の理解と協力をいただきながら、自然環境の保全を図っているところでございます。
以上でございます。
高橋秀和都市環境部参事#1135 / 10353
◎高橋秀和都市環境部参事 御質問中、自然環境の保全についてお答えいたします。
大正地区には、帯広市自然環境保全条例に基づく自然環境保全地区や防風林などがございます。帯広市環境基本計画では、生物多様性を保全するため、森林や防風林などの自然環境の保全を基本施策の一つとして掲げており、そのうち自然環境保全地区につきましては、市が委嘱する自然環境監視員が定期的な巡視等を行っております。
また、地域住民との協力体制についてですが、ヌップク川さけますふ化場跡地や桜木町カシワ林など大正地区にある6か所の自然環境保全地区におきまして、市からの依頼に基づき、地権者や地域住民の理解と協力をいただきながら、自然環境の保全を図っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1136 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
大平亮介委員#1137 / 10353
◆11番(大平亮介委員) いろいろな工夫というか、取組み、好事例もあると思うので、参考にしていただきながら、今回少しは見えてきたかなと思いますので、ぜひ取組みを進めていただきたいなと思います。
次に、講習のほうなんですけども、先ほどの御答弁の中で、熱中症の内容で希望された方というのが21回で500人超えて、かなり多くの方が講習を受けられているんだなと思いました。
ただ、そこで気になるのが、昨年、熱中症に関する講習を実施したということは承知したんですけども、児童・生徒を対象にした講習というのはあったのか、その点についての状況を伺います。
加えて、それについてどのような取組みを行ってきたのか、お伺いをいたします。
平野哲也経済企画課長補佐#1138 / 10353
◎平野哲也経済企画課長補佐 事業の進捗や成果につきましては、先ほどもお答えしましたシンポジウムにおきまして、生産者や事業者だけでなく、広く市民への周知も予定しておりまして、実施方法などにつきましては、今回いただいた御意見なども参考にしながら今後検討してまいります。
また、本事業の研究を通じて開発された商品が、地域の店舗で販売され、目に触れることによりまして、市民の方にとっても、研究成果の一端を実感し、身近なものとして捉えていただけるのではないかと考えております。
以上でございます。
平野哲也経済企画課長補佐#1139 / 10353
◎平野哲也経済企画課長補佐 事業の進捗や成果につきましては、先ほどもお答えしましたシンポジウムにおきまして、生産者や事業者だけでなく、広く市民への周知も予定しておりまして、実施方法などにつきましては、今回いただいた御意見なども参考にしながら今後検討してまいります。
また、本事業の研究を通じて開発された商品が、地域の店舗で販売され、目に触れることによりまして、市民の方にとっても、研究成果の一端を実感し、身近なものとして捉えていただけるのではないかと考えております。
以上でございます。
平野哲也経済企画課長補佐#1140 / 10353
◎平野哲也経済企画課長補佐 事業の進捗や成果につきましては、先ほどもお答えしましたシンポジウムにおきまして、生産者や事業者だけでなく、広く市民への周知も予定しておりまして、実施方法などにつきましては、今回いただいた御意見なども参考にしながら今後検討してまいります。
また、本事業の研究を通じて開発された商品が、地域の店舗で販売され、目に触れることによりまして、市民の方にとっても、研究成果の一端を実感し、身近なものとして捉えていただけるのではないかと考えております。
以上でございます。
大平亮介委員#1141 / 10353
◆11番(大平亮介委員) いろいろな工夫というか、取組み、好事例もあると思うので、参考にしていただきながら、今回少しは見えてきたかなと思いますので、ぜひ取組みを進めていただきたいなと思います。
次に、講習のほうなんですけども、先ほどの御答弁の中で、熱中症の内容で希望された方というのが21回で500人超えて、かなり多くの方が講習を受けられているんだなと思いました。
ただ、そこで気になるのが、昨年、熱中症に関する講習を実施したということは承知したんですけども、児童・生徒を対象にした講習というのはあったのか、その点についての状況を伺います。
加えて、それについてどのような取組みを行ってきたのか、お伺いをいたします。
大平亮介委員#1142 / 10353
◆11番(大平亮介委員) いろいろな工夫というか、取組み、好事例もあると思うので、参考にしていただきながら、今回少しは見えてきたかなと思いますので、ぜひ取組みを進めていただきたいなと思います。
次に、講習のほうなんですけども、先ほどの御答弁の中で、熱中症の内容で希望された方というのが21回で500人超えて、かなり多くの方が講習を受けられているんだなと思いました。
ただ、そこで気になるのが、昨年、熱中症に関する講習を実施したということは承知したんですけども、児童・生徒を対象にした講習というのはあったのか、その点についての状況を伺います。
加えて、それについてどのような取組みを行ってきたのか、お伺いをいたします。
横山明美議長#1143 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#1144 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#1145 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
高橋秀和都市環境部参事#1146 / 10353
◎高橋秀和都市環境部参事 御質問中、自然環境の保全についてお答えいたします。
大正地区には、帯広市自然環境保全条例に基づく自然環境保全地区や防風林などがございます。帯広市環境基本計画では、生物多様性を保全するため、森林や防風林などの自然環境の保全を基本施策の一つとして掲げており、そのうち自然環境保全地区につきましては、市が委嘱する自然環境監視員が定期的な巡視等を行っております。
また、地域住民との協力体制についてですが、ヌップク川さけますふ化場跡地や桜木町カシワ林など大正地区にある6か所の自然環境保全地区におきまして、市からの依頼に基づき、地権者や地域住民の理解と協力をいただきながら、自然環境の保全を図っているところでございます。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#1147 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 移住相談会の実施については、今年度は8回実施しており、計52件の移住希望者等の相談を行いました。
以上です。
柳田健太郎委員#1148 / 10353
◆1番(柳田健太郎委員) 保険は入っているということで、そこは分かったんですけれども、先ほど答弁にも今ある危険な木は、652本は伐採しているということですので、一定の進捗は示されてはいますけれども、未診断の部分に関しては、見えないリスクといいますか、潜在的な部分にあるのかなと思っております。これも公園遊具と同様に、財源不足が理由で診断、そして更新、こっちで言うと伐採、そこが後ろ倒しになってしまうことでの倒木事故というところのいわゆる、今は発生してないけども、発生する可能性のあるコストというのを帯広市が負ってしまう可能性もあるわけであります。早期診断と指針、これつくられたの10年以上前ですね、12年ですかね、平成25年なので、10年以上前につくられた指針でありますので、ここの方向性というのも一部改めたり、予算組み見ましたけれども、ずっと大体3,700万円でずっと横ばいで来ているわけであります。ここの部分というのも一時的にでも上乗せして、一気に片づけるではないですけど、対応していく対応策というのも帯広市には今求められているのかなと思っておりますので、ぜひそういった方向性を示していただきたいと思っております。
今後も街路樹、今後どういった進捗になったかというのは、折を見てまた確認をさせていただきたいと思います。
以上です。
服部哲也学校教育部長#1149 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 市内の中学校では、卒業生や地域から譲り受けたアイスホッケーの用具などを学校備付けとしている事例があるところであります。しかしながら、絵の具セットや習字セットなどは、児童・生徒の継続的な使用により汚れたり消耗している場合が多く、学校が備品化している事例はほぼないものと認識しているところであります。
以上であります。
木幡裕之委員#1150 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 実施状況については分かりました。
では、帯広への移住を希望する方は増えているのか、気になるところですが、直近3か年の移住相談会参加者の推移と、その中で実際に移住につながったケースがあったのか、お伺いいたします。
服部哲也学校教育部長#1151 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 市内の中学校では、卒業生や地域から譲り受けたアイスホッケーの用具などを学校備付けとしている事例があるところであります。しかしながら、絵の具セットや習字セットなどは、児童・生徒の継続的な使用により汚れたり消耗している場合が多く、学校が備品化している事例はほぼないものと認識しているところであります。
以上であります。
鈴木征次ICT推進課長補佐#1152 / 10353
◎鈴木征次ICT推進課長補佐 私から、マイナンバーカードの活用についてお答えをさせていただきます。
マイナ救急につきましては、救急隊員が傷病者のマイナ保険証を活用いたしまして、過去に受診した病院ですとか既往歴、また処方された薬などの情報を把握することで、搬送先の病院の選定ですとか、適切な応急処置、さらには搬送先の病院での治療の準備などがよりスムーズになるというものでございます。
また、痛みや苦しみの中にある傷病者御本人にとりましても、聞き取りによる負担が軽減されるものと認識をしてございます。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#1153 / 10353
◎林健太郎健康推進課長補佐 現計画に記載はありませんが、これまでも定期接種や特例臨時接種においては、接種記録の管理を行ってきており、今回の改定で明記したものであります。
また、定期接種の証明につきましては、小児の場合は母子手帳に接種記録を記載しており、小児以外については、医療機関から接種済証が発行されておりますほか、申出があれば市から接種証明書を発行しているところでございます。
なお、任意接種につきましては、市で接種記録を管理しておらず、医療機関が接種済証を交付しているところでございます。
以上でございます。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#1154 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 土足入場を導入していない投票所につきましては、床が畳ですとかカーペットである6施設と保育所、保育園の4施設、計10施設となっておりまして、いずれも使用後の汚れや傷などに特段の配慮を要する施設でありまして、構造上、当該施設における土足化は、現状困難であると考えております。
土足であることで投票所に行きやすいと感じている方も多いと認識をしておりまして、期日前投票への誘導をはじめ、他市の事例なども参考にしながら、より安易に投票ができる環境の整備について検討をしているところでございます。
以上でございます。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#1155 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 土足入場を導入していない投票所につきましては、床が畳ですとかカーペットである6施設と保育所、保育園の4施設、計10施設となっておりまして、いずれも使用後の汚れや傷などに特段の配慮を要する施設でありまして、構造上、当該施設における土足化は、現状困難であると考えております。
土足であることで投票所に行きやすいと感じている方も多いと認識をしておりまして、期日前投票への誘導をはじめ、他市の事例なども参考にしながら、より安易に投票ができる環境の整備について検討をしているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1156 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 現在、国保に加入しております被保険者より、電子証明書の有効期限切れにより受診できないといった相談はほとんど寄せられていない状況でございます。
以上でございます。
木幡裕之委員長#1157 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかに。
木幡裕之委員長#1158 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかに。
木幡裕之委員長#1159 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかに。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#1160 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 土足入場を導入していない投票所につきましては、床が畳ですとかカーペットである6施設と保育所、保育園の4施設、計10施設となっておりまして、いずれも使用後の汚れや傷などに特段の配慮を要する施設でありまして、構造上、当該施設における土足化は、現状困難であると考えております。
土足であることで投票所に行きやすいと感じている方も多いと認識をしておりまして、期日前投票への誘導をはじめ、他市の事例なども参考にしながら、より安易に投票ができる環境の整備について検討をしているところでございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#1161 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 市内の中学校では、卒業生や地域から譲り受けたアイスホッケーの用具などを学校備付けとしている事例があるところであります。しかしながら、絵の具セットや習字セットなどは、児童・生徒の継続的な使用により汚れたり消耗している場合が多く、学校が備品化している事例はほぼないものと認識しているところであります。
以上であります。
鈴木征次ICT推進課長補佐#1162 / 10353
◎鈴木征次ICT推進課長補佐 私から、マイナンバーカードの活用についてお答えをさせていただきます。
マイナ救急につきましては、救急隊員が傷病者のマイナ保険証を活用いたしまして、過去に受診した病院ですとか既往歴、また処方された薬などの情報を把握することで、搬送先の病院の選定ですとか、適切な応急処置、さらには搬送先の病院での治療の準備などがよりスムーズになるというものでございます。
また、痛みや苦しみの中にある傷病者御本人にとりましても、聞き取りによる負担が軽減されるものと認識をしてございます。
以上でございます。
鈴木征次ICT推進課長補佐#1163 / 10353
◎鈴木征次ICT推進課長補佐 私から、マイナンバーカードの活用についてお答えをさせていただきます。
マイナ救急につきましては、救急隊員が傷病者のマイナ保険証を活用いたしまして、過去に受診した病院ですとか既往歴、また処方された薬などの情報を把握することで、搬送先の病院の選定ですとか、適切な応急処置、さらには搬送先の病院での治療の準備などがよりスムーズになるというものでございます。
また、痛みや苦しみの中にある傷病者御本人にとりましても、聞き取りによる負担が軽減されるものと認識をしてございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1164 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 現在、国保に加入しております被保険者より、電子証明書の有効期限切れにより受診できないといった相談はほとんど寄せられていない状況でございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1165 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 現在、国保に加入しております被保険者より、電子証明書の有効期限切れにより受診できないといった相談はほとんど寄せられていない状況でございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#1166 / 10353
○楢山直義副議長 桃井順洋農政部長。
楢山直義副議長#1167 / 10353
○楢山直義副議長 桃井順洋農政部長。
楢山直義副議長#1168 / 10353
○楢山直義副議長 桃井順洋農政部長。
菊地ルツ委員長#1169 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午前10時24分休憩
────────
午前10時26分再開
西本嘉伸委員#1170 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 最後に意見とさせていただきたいと思います。
先ほどから言っているように、まだ事業が始まっていないのであれなんですけれども、本事業が単なる研究開発にとどまらず、地域全体の経済、環境、人材戦略を巻き込みながら進める壮大な挑戦だと思っております。
私たちのまちが、これから単なる大学の研究事業として見過ごすのか、あるいは地域の未来を形づくる基礎として実質的に関わるのかで、10年後、20年後のこの帯広の姿も大きく変わると思っております。
一番必要だと思うのは、やはり人材の育成であり、これが心臓部となると考えております。高度な知識と技術を持つ人材を地域内で生かすには、雇用の場、また挑戦の場、そして失敗を許容する風土が必要になると思っております。
単に研修や講座を行うだけではなく、市内の企業や団体がその人材を受け止め、共に新しい価値観を生み出す関係づくりに向けて、市の協力をお願いして終わりたいと思います。
以上です。
西本嘉伸委員#1171 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 最後に意見とさせていただきたいと思います。
先ほどから言っているように、まだ事業が始まっていないのであれなんですけれども、本事業が単なる研究開発にとどまらず、地域全体の経済、環境、人材戦略を巻き込みながら進める壮大な挑戦だと思っております。
私たちのまちが、これから単なる大学の研究事業として見過ごすのか、あるいは地域の未来を形づくる基礎として実質的に関わるのかで、10年後、20年後のこの帯広の姿も大きく変わると思っております。
一番必要だと思うのは、やはり人材の育成であり、これが心臓部となると考えております。高度な知識と技術を持つ人材を地域内で生かすには、雇用の場、また挑戦の場、そして失敗を許容する風土が必要になると思っております。
単に研修や講座を行うだけではなく、市内の企業や団体がその人材を受け止め、共に新しい価値観を生み出す関係づくりに向けて、市の協力をお願いして終わりたいと思います。
以上です。
西本嘉伸委員#1172 / 10353
◆3番(西本嘉伸委員) 最後に意見とさせていただきたいと思います。
先ほどから言っているように、まだ事業が始まっていないのであれなんですけれども、本事業が単なる研究開発にとどまらず、地域全体の経済、環境、人材戦略を巻き込みながら進める壮大な挑戦だと思っております。
私たちのまちが、これから単なる大学の研究事業として見過ごすのか、あるいは地域の未来を形づくる基礎として実質的に関わるのかで、10年後、20年後のこの帯広の姿も大きく変わると思っております。
一番必要だと思うのは、やはり人材の育成であり、これが心臓部となると考えております。高度な知識と技術を持つ人材を地域内で生かすには、雇用の場、また挑戦の場、そして失敗を許容する風土が必要になると思っております。
単に研修や講座を行うだけではなく、市内の企業や団体がその人材を受け止め、共に新しい価値観を生み出す関係づくりに向けて、市の協力をお願いして終わりたいと思います。
以上です。
菊地ルツ委員長#1173 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午前10時24分休憩
────────
午前10時26分再開
菊地ルツ委員長#1174 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午前10時24分休憩
────────
午前10時26分再開
木幡裕之委員#1175 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 実施状況については分かりました。
では、帯広への移住を希望する方は増えているのか、気になるところですが、直近3か年の移住相談会参加者の推移と、その中で実際に移住につながったケースがあったのか、お伺いいたします。
木幡裕之委員#1176 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 実施状況については分かりました。
では、帯広への移住を希望する方は増えているのか、気になるところですが、直近3か年の移住相談会参加者の推移と、その中で実際に移住につながったケースがあったのか、お伺いいたします。
野崎実商業労働課長補佐#1177 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 直近3か年の移住相談会参加件数の推移については、令和4年度が38件、令和5年度も38件、令和6年度が52件と増加傾向にあります。このうち把握している範囲でございますが、18件が帯広市への移住につながっております。
以上です。
菊地ルツ委員長#1178 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
桃井順洋農政部長#1179 / 10353
◎桃井順洋農政部長 御質問中、農地の保全についてお答えをいたします。
帯広市では、地域資源である農地の適切な保全管理のため、国の多面的機能支払交付金を活用しながら、農業者や地域住民の協働による農地のり面の草刈りや水路の泥上げなどの保全活動を支援しており、現在大正地区では3つの組織が活動しております。また、保全活動が円滑に進むよう、各地区の活動組織の総会や代表が集まります協議会の機会を通じまして、意見交換や課題の把握に努めるとともに、必要に応じて助言や指導を行っております。
以上でございます。
桃井順洋農政部長#1180 / 10353
◎桃井順洋農政部長 御質問中、農地の保全についてお答えをいたします。
帯広市では、地域資源である農地の適切な保全管理のため、国の多面的機能支払交付金を活用しながら、農業者や地域住民の協働による農地のり面の草刈りや水路の泥上げなどの保全活動を支援しており、現在大正地区では3つの組織が活動しております。また、保全活動が円滑に進むよう、各地区の活動組織の総会や代表が集まります協議会の機会を通じまして、意見交換や課題の把握に努めるとともに、必要に応じて助言や指導を行っております。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#1181 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 直近3か年の移住相談会参加件数の推移については、令和4年度が38件、令和5年度も38件、令和6年度が52件と増加傾向にあります。このうち把握している範囲でございますが、18件が帯広市への移住につながっております。
以上です。
大和田三朗委員#1182 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) それぞれありがとうございました。
それでは、広報紙の配布についてから伺いますが、今データで見せていただいても、やはり配布件数は減ってて、配布率も減っていると。町内会の加入率も減っているんだから当たり前と言えば当たり前なんですが、町内会五十数%、60%弱です。その中で、広報の中に、ごみを分別して出しましょうとか、曜日は何ですよとか地区は何ですよというのがいろいろ記載され、ごみメールみたいなものが配られますけれども、それを今で言うと約4割の方は見てないと。あちこちに置いてあるのは知ってるんですけど、ただその方々が手に取るかというと、非常に微妙だと思います。ごみの出し方や収集日を守るのは当たり前だと思うんですけど、継続的に市民への広報が必要だとすごく考えるんですけど、ごみのカレンダーも広報紙に折り込まれているわけで、広報紙が全ての市民に行かないと、非常に影響が出るんじゃないかと思っているんです。これは個別の案件で申し訳ないんですけれど、私の家の前に町内会で設置しているごみ収集ボックスがあるんですけど、そこのごみステーションを使う方が、ごみ袋を破ったりするんです、誰だか分かりませんが。全然分からない。散らかっちゃうんです。それが続くんです。近くに小さいアパートがあるんですけど、そこの人かなと思うけど、特定はできないんで、実はそれを清掃事業課にも相談したり警察にも相談したりしています。ただ、実際それは駄目ですよと言っても、広報紙見て分かっていなければ納得できないって、わざとやっている可能性があると思うんです。非常に苦慮しています。個別に対応はしてますけど、そのごみのルールを守るとかそういう周知の情報を流さないことには分からないと思うんです。それにはどのような影響が出てて、市はどんな認識を持っているのか、ちょっとお聞かせください。
大和田三朗委員#1183 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) それぞれありがとうございました。
それでは、広報紙の配布についてから伺いますが、今データで見せていただいても、やはり配布件数は減ってて、配布率も減っていると。町内会の加入率も減っているんだから当たり前と言えば当たり前なんですが、町内会五十数%、60%弱です。その中で、広報の中に、ごみを分別して出しましょうとか、曜日は何ですよとか地区は何ですよというのがいろいろ記載され、ごみメールみたいなものが配られますけれども、それを今で言うと約4割の方は見てないと。あちこちに置いてあるのは知ってるんですけど、ただその方々が手に取るかというと、非常に微妙だと思います。ごみの出し方や収集日を守るのは当たり前だと思うんですけど、継続的に市民への広報が必要だとすごく考えるんですけど、ごみのカレンダーも広報紙に折り込まれているわけで、広報紙が全ての市民に行かないと、非常に影響が出るんじゃないかと思っているんです。これは個別の案件で申し訳ないんですけれど、私の家の前に町内会で設置しているごみ収集ボックスがあるんですけど、そこのごみステーションを使う方が、ごみ袋を破ったりするんです、誰だか分かりませんが。全然分からない。散らかっちゃうんです。それが続くんです。近くに小さいアパートがあるんですけど、そこの人かなと思うけど、特定はできないんで、実はそれを清掃事業課にも相談したり警察にも相談したりしています。ただ、実際それは駄目ですよと言っても、広報紙見て分かっていなければ納得できないって、わざとやっている可能性があると思うんです。非常に苦慮しています。個別に対応はしてますけど、そのごみのルールを守るとかそういう周知の情報を流さないことには分からないと思うんです。それにはどのような影響が出てて、市はどんな認識を持っているのか、ちょっとお聞かせください。
大和田三朗委員#1184 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) それぞれありがとうございました。
それでは、広報紙の配布についてから伺いますが、今データで見せていただいても、やはり配布件数は減ってて、配布率も減っていると。町内会の加入率も減っているんだから当たり前と言えば当たり前なんですが、町内会五十数%、60%弱です。その中で、広報の中に、ごみを分別して出しましょうとか、曜日は何ですよとか地区は何ですよというのがいろいろ記載され、ごみメールみたいなものが配られますけれども、それを今で言うと約4割の方は見てないと。あちこちに置いてあるのは知ってるんですけど、ただその方々が手に取るかというと、非常に微妙だと思います。ごみの出し方や収集日を守るのは当たり前だと思うんですけど、継続的に市民への広報が必要だとすごく考えるんですけど、ごみのカレンダーも広報紙に折り込まれているわけで、広報紙が全ての市民に行かないと、非常に影響が出るんじゃないかと思っているんです。これは個別の案件で申し訳ないんですけれど、私の家の前に町内会で設置しているごみ収集ボックスがあるんですけど、そこのごみステーションを使う方が、ごみ袋を破ったりするんです、誰だか分かりませんが。全然分からない。散らかっちゃうんです。それが続くんです。近くに小さいアパートがあるんですけど、そこの人かなと思うけど、特定はできないんで、実はそれを清掃事業課にも相談したり警察にも相談したりしています。ただ、実際それは駄目ですよと言っても、広報紙見て分かっていなければ納得できないって、わざとやっている可能性があると思うんです。非常に苦慮しています。個別に対応はしてますけど、そのごみのルールを守るとかそういう周知の情報を流さないことには分からないと思うんです。それにはどのような影響が出てて、市はどんな認識を持っているのか、ちょっとお聞かせください。
工藤進委員#1185 / 10353
◆3番(工藤進委員) 定期接種については、希望があれば済証が交付されるということで理解しましたけども、先日も近隣のまちに住んでいる方から、いまだに以前打ったコロナワクチンの後遺症で起きるのも結構大変だというようなお話がありまして、国で何か補助してくれることあるのと聞かれたんですけども、すぐ永田室長に相談をさせていただきまして対応したという経緯があります。第4章のワクチンの項目で追加された健康被害救済に関しまして、帯広市ではどのような対応を行っていくのか、お伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#1186 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
楢山直義副議長#1187 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
楢山直義副議長#1188 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
横山明美議長#1189 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1190 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
今識史委員#1191 / 10353
◆6番(今識史委員) ありがとうございます。
私から1点質問させていただきますが、3番委員さんと1番委員さんと大分重なっている部分ありますので、その辺は省略してというか、お伺いをさせていただきます。
道路損傷通報システム、除排雪に関するシステムの必要性ということで質問させていただくんですけれども、先ほど件数については答弁ありましたので、去年の決算委員会ですかね、9月決算委員会の答弁の中に課題等があったんだということでやり取りがあったんですけど、このシステムの課題のところに対して一度確認をさせていただきたいと思います。
今識史委員#1192 / 10353
◆6番(今識史委員) ありがとうございます。
私から1点質問させていただきますが、3番委員さんと1番委員さんと大分重なっている部分ありますので、その辺は省略してというか、お伺いをさせていただきます。
道路損傷通報システム、除排雪に関するシステムの必要性ということで質問させていただくんですけれども、先ほど件数については答弁ありましたので、去年の決算委員会ですかね、9月決算委員会の答弁の中に課題等があったんだということでやり取りがあったんですけど、このシステムの課題のところに対して一度確認をさせていただきたいと思います。
今識史委員#1193 / 10353
◆6番(今識史委員) ありがとうございます。
私から1点質問させていただきますが、3番委員さんと1番委員さんと大分重なっている部分ありますので、その辺は省略してというか、お伺いをさせていただきます。
道路損傷通報システム、除排雪に関するシステムの必要性ということで質問させていただくんですけれども、先ほど件数については答弁ありましたので、去年の決算委員会ですかね、9月決算委員会の答弁の中に課題等があったんだということでやり取りがあったんですけど、このシステムの課題のところに対して一度確認をさせていただきたいと思います。
横山明美議長#1194 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
岡坂忠志委員長#1195 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#1196 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#1197 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
横山明美議長#1198 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1199 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1200 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
野崎実商業労働課長補佐#1201 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 直近3か年の移住相談会参加件数の推移については、令和4年度が38件、令和5年度も38件、令和6年度が52件と増加傾向にあります。このうち把握している範囲でございますが、18件が帯広市への移住につながっております。
以上です。
菊地ルツ委員長#1202 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員長#1203 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
桃井順洋農政部長#1204 / 10353
◎桃井順洋農政部長 御質問中、農地の保全についてお答えをいたします。
帯広市では、地域資源である農地の適切な保全管理のため、国の多面的機能支払交付金を活用しながら、農業者や地域住民の協働による農地のり面の草刈りや水路の泥上げなどの保全活動を支援しており、現在大正地区では3つの組織が活動しております。また、保全活動が円滑に進むよう、各地区の活動組織の総会や代表が集まります協議会の機会を通じまして、意見交換や課題の把握に努めるとともに、必要に応じて助言や指導を行っております。
以上でございます。
木幡裕之委員#1205 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 参加件数が増加していることは、すごくよい傾向だと理解いたします。
以前、移住パンフレットの内容で、帯広に住んだらこのくらいの生活費がかかるとか、冠婚葬祭のしきたりなどが記載されて、すごくよいパンフレットがありました。現在どのようになっているのか伺うのと、帯広への移住希望者が増えていることはすごくうれしいことなんですが、いざ移住となれば、生活を支えることができるようなよい仕事を移住先で見つけることが移住成立の鍵となると思いますが、本市として、移住者がよい仕事と出合うきっかけづくりとして実施していることはあるのか、お伺いいたします。
林佳奈子委員#1206 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 私からも、今、西本委員から質問がありました地方大学・地域産業創生交付金について質問いたします。
まず、今の説明で、先月、国から採択を受けて、本事業は10月開始予定とされておりますけれども、9月の定例会で追加提案をして金額が提示されると聞いておりました。準備期間が極めて短いと感じますが、例えば事務手続、設備、人材確保、遅れが生じないかなど懸念がありますが、どうでしょうか。
楢山直義副議長#1207 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#1208 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
木幡裕之委員#1209 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 参加件数が増加していることは、すごくよい傾向だと理解いたします。
以前、移住パンフレットの内容で、帯広に住んだらこのくらいの生活費がかかるとか、冠婚葬祭のしきたりなどが記載されて、すごくよいパンフレットがありました。現在どのようになっているのか伺うのと、帯広への移住希望者が増えていることはすごくうれしいことなんですが、いざ移住となれば、生活を支えることができるようなよい仕事を移住先で見つけることが移住成立の鍵となると思いますが、本市として、移住者がよい仕事と出合うきっかけづくりとして実施していることはあるのか、お伺いいたします。
木幡裕之委員#1210 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 参加件数が増加していることは、すごくよい傾向だと理解いたします。
以前、移住パンフレットの内容で、帯広に住んだらこのくらいの生活費がかかるとか、冠婚葬祭のしきたりなどが記載されて、すごくよいパンフレットがありました。現在どのようになっているのか伺うのと、帯広への移住希望者が増えていることはすごくうれしいことなんですが、いざ移住となれば、生活を支えることができるようなよい仕事を移住先で見つけることが移住成立の鍵となると思いますが、本市として、移住者がよい仕事と出合うきっかけづくりとして実施していることはあるのか、お伺いいたします。
大塚徹議員#1211 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 検討とか調査が多いんです。期日前投票所について、地域的にいって、平等性の観点から市役所のほか、西は森の里コミセン、南はフレスポスズランプラザなどが定着していますが、私はこれも言ってきているのですが、平等性から東や北の地域にもやっぱり置いたほうがいいんじゃないですかという話はいつもしております。まだ展開できてません。今後の期日前投票所の設置について市はどのように考えていますか、その点伺います。
大塚徹議員#1212 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 検討とか調査が多いんです。期日前投票所について、地域的にいって、平等性の観点から市役所のほか、西は森の里コミセン、南はフレスポスズランプラザなどが定着していますが、私はこれも言ってきているのですが、平等性から東や北の地域にもやっぱり置いたほうがいいんじゃないですかという話はいつもしております。まだ展開できてません。今後の期日前投票所の設置について市はどのように考えていますか、その点伺います。
大塚徹議員#1213 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 検討とか調査が多いんです。期日前投票所について、地域的にいって、平等性の観点から市役所のほか、西は森の里コミセン、南はフレスポスズランプラザなどが定着していますが、私はこれも言ってきているのですが、平等性から東や北の地域にもやっぱり置いたほうがいいんじゃないですかという話はいつもしております。まだ展開できてません。今後の期日前投票所の設置について市はどのように考えていますか、その点伺います。
林健太郎健康推進課長補佐#1214 / 10353
◎林健太郎健康推進課長補佐 現計画に記載はありませんが、これまでも国の予防接種健康被害救済制度に基づき対応しているものでありまして、市の役割といたしましては、申請の受付及び厚生労働省への進達、国の審査結果で認められた事例に対する給付となっております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#1215 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 令和5年度におけます課題の解消に向けて、令和6年度におきまして、通報内容の細分化と現地の状況や要望内容などを自由に記入できるようにするなど、通報者の利便性と通報内容の判断、向上に取り組んできたところです。
その一方で、GPSによります通報で、箇所が特定できないことがあるなど、そういった不具合もありまして、今年度からは損傷箇所のみを拡大された写真が添付されてきた場合におきまして、箇所の特定が困難なケースもありましたことから、近景、近くと遠くの両方の写真を添付してもらうことにより、迅速な状況確認に役立てているところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#1216 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 令和5年度におけます課題の解消に向けて、令和6年度におきまして、通報内容の細分化と現地の状況や要望内容などを自由に記入できるようにするなど、通報者の利便性と通報内容の判断、向上に取り組んできたところです。
その一方で、GPSによります通報で、箇所が特定できないことがあるなど、そういった不具合もありまして、今年度からは損傷箇所のみを拡大された写真が添付されてきた場合におきまして、箇所の特定が困難なケースもありましたことから、近景、近くと遠くの両方の写真を添付してもらうことにより、迅速な状況確認に役立てているところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#1217 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 令和5年度におけます課題の解消に向けて、令和6年度におきまして、通報内容の細分化と現地の状況や要望内容などを自由に記入できるようにするなど、通報者の利便性と通報内容の判断、向上に取り組んできたところです。
その一方で、GPSによります通報で、箇所が特定できないことがあるなど、そういった不具合もありまして、今年度からは損傷箇所のみを拡大された写真が添付されてきた場合におきまして、箇所の特定が困難なケースもありましたことから、近景、近くと遠くの両方の写真を添付してもらうことにより、迅速な状況確認に役立てているところでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#1218 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 私からも、今、西本委員から質問がありました地方大学・地域産業創生交付金について質問いたします。
まず、今の説明で、先月、国から採択を受けて、本事業は10月開始予定とされておりますけれども、9月の定例会で追加提案をして金額が提示されると聞いておりました。準備期間が極めて短いと感じますが、例えば事務手続、設備、人材確保、遅れが生じないかなど懸念がありますが、どうでしょうか。
大平亮介議員#1219 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 現在ではリユースしているところはほぼないということでありましたけども、中にはそういったリユースできるような教材というのもあると思います。昔で言ったら図工だとか美術のときに使った画板なんかも、あれは結構、卒業した後に使い道がないから寄附もあって、それが貸出しするような話も聞いてたりだとか、中には、過去に調査したんですけども、たしか国語辞典なんかも、小学校の場合は保護者に購入してもらうところもあれば、例えば図書室などで備品化して、必要なときだけ貸出しをすると、そのような取組みをしていた学校もあろうかなと思っています。
一つひとつ学校間によっては違うんですけども、買ってもらうか学校で用意するかによっても、それがトータルとして学校間での教育費の差というものに出てくるかなと思いますので、まずはちょっと状況も調査していただきたいと思っています。そういったことを踏まえて、保護者に購入してもらっていたものを学校備品化しリユースする制度、教材、学用品のリユース制度というのも、この保護者負担の軽減に向けて有効だと考えるわけでありますけども、市の認識をお伺いいたします。
大平亮介議員#1220 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 現在ではリユースしているところはほぼないということでありましたけども、中にはそういったリユースできるような教材というのもあると思います。昔で言ったら図工だとか美術のときに使った画板なんかも、あれは結構、卒業した後に使い道がないから寄附もあって、それが貸出しするような話も聞いてたりだとか、中には、過去に調査したんですけども、たしか国語辞典なんかも、小学校の場合は保護者に購入してもらうところもあれば、例えば図書室などで備品化して、必要なときだけ貸出しをすると、そのような取組みをしていた学校もあろうかなと思っています。
一つひとつ学校間によっては違うんですけども、買ってもらうか学校で用意するかによっても、それがトータルとして学校間での教育費の差というものに出てくるかなと思いますので、まずはちょっと状況も調査していただきたいと思っています。そういったことを踏まえて、保護者に購入してもらっていたものを学校備品化しリユースする制度、教材、学用品のリユース制度というのも、この保護者負担の軽減に向けて有効だと考えるわけでありますけども、市の認識をお伺いいたします。
大平亮介議員#1221 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 現在ではリユースしているところはほぼないということでありましたけども、中にはそういったリユースできるような教材というのもあると思います。昔で言ったら図工だとか美術のときに使った画板なんかも、あれは結構、卒業した後に使い道がないから寄附もあって、それが貸出しするような話も聞いてたりだとか、中には、過去に調査したんですけども、たしか国語辞典なんかも、小学校の場合は保護者に購入してもらうところもあれば、例えば図書室などで備品化して、必要なときだけ貸出しをすると、そのような取組みをしていた学校もあろうかなと思っています。
一つひとつ学校間によっては違うんですけども、買ってもらうか学校で用意するかによっても、それがトータルとして学校間での教育費の差というものに出てくるかなと思いますので、まずはちょっと状況も調査していただきたいと思っています。そういったことを踏まえて、保護者に購入してもらっていたものを学校備品化しリユースする制度、教材、学用品のリユース制度というのも、この保護者負担の軽減に向けて有効だと考えるわけでありますけども、市の認識をお伺いいたします。
高橋知恵美広報広聴課長#1222 / 10353
◎高橋知恵美広報広聴課長 各課におきましては、広報紙や市ホームページ、SNSのほか、新聞広告や公共施設へのチラシの配布など、様々な手法を組み合わせてごみ問題に限らず、市民生活に関する様々な事業の周知啓発を図ってきているところでございます。その中でも広報紙は、プッシュ型で情報を伝えられる媒体でありますことから、配布率の低下による市民周知への影響は、少なからずあるものと捉えているところでございます。
こうしたことから、公共施設や金融機関、コンビニ、スーパーなど、市民が日常的に使用する施設に広報紙のほうを配置してきておりまして、より多くの市民が広報紙を閲覧できる環境づくりに努めてきているところでございます。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#1223 / 10353
◎高橋知恵美広報広聴課長 各課におきましては、広報紙や市ホームページ、SNSのほか、新聞広告や公共施設へのチラシの配布など、様々な手法を組み合わせてごみ問題に限らず、市民生活に関する様々な事業の周知啓発を図ってきているところでございます。その中でも広報紙は、プッシュ型で情報を伝えられる媒体でありますことから、配布率の低下による市民周知への影響は、少なからずあるものと捉えているところでございます。
こうしたことから、公共施設や金融機関、コンビニ、スーパーなど、市民が日常的に使用する施設に広報紙のほうを配置してきておりまして、より多くの市民が広報紙を閲覧できる環境づくりに努めてきているところでございます。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#1224 / 10353
◎高橋知恵美広報広聴課長 各課におきましては、広報紙や市ホームページ、SNSのほか、新聞広告や公共施設へのチラシの配布など、様々な手法を組み合わせてごみ問題に限らず、市民生活に関する様々な事業の周知啓発を図ってきているところでございます。その中でも広報紙は、プッシュ型で情報を伝えられる媒体でありますことから、配布率の低下による市民周知への影響は、少なからずあるものと捉えているところでございます。
こうしたことから、公共施設や金融機関、コンビニ、スーパーなど、市民が日常的に使用する施設に広報紙のほうを配置してきておりまして、より多くの市民が広報紙を閲覧できる環境づくりに努めてきているところでございます。
以上でございます。
杉野智美議員#1225 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 現在被保険者が持っている保険証は、遅くとも今年7月末には有効期限が来るということになります。令和7年8月の一斉更新が間近に控えています。これまでの保険証は発行されなくなっていますが、どのようになるのでしょうか。マイナ保険証を持っていない人、マイナ保険証を所有している人、それぞれの対応についてお聞きします。
杉野智美議員#1226 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 現在被保険者が持っている保険証は、遅くとも今年7月末には有効期限が来るということになります。令和7年8月の一斉更新が間近に控えています。これまでの保険証は発行されなくなっていますが、どのようになるのでしょうか。マイナ保険証を持っていない人、マイナ保険証を所有している人、それぞれの対応についてお聞きします。
杉野智美議員#1227 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 現在被保険者が持っている保険証は、遅くとも今年7月末には有効期限が来るということになります。令和7年8月の一斉更新が間近に控えています。これまでの保険証は発行されなくなっていますが、どのようになるのでしょうか。マイナ保険証を持っていない人、マイナ保険証を所有している人、それぞれの対応についてお聞きします。
大平亮介委員#1228 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 多くの学生の皆さんというか、児童・生徒の方も講習を受けていただいてるということで、ニーズとしては非常に高まっている内容だと思っています。昨年も少しお話をしましたけども、数としては500名以上の方が受けておって、学校の中でも一定広がってきているということでありますので、ちょっと関わり方は難しいとは思うんですけども、帯広市としても、そういった講習を受けやすいといいますか、もっとアナウンスをして、受けられる子供たちを増やしていっていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。あまり深くなるとあれなんで、よろしくお願いします。そのあたり何か考え方とかありますか。
大平亮介委員#1229 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 多くの学生の皆さんというか、児童・生徒の方も講習を受けていただいてるということで、ニーズとしては非常に高まっている内容だと思っています。昨年も少しお話をしましたけども、数としては500名以上の方が受けておって、学校の中でも一定広がってきているということでありますので、ちょっと関わり方は難しいとは思うんですけども、帯広市としても、そういった講習を受けやすいといいますか、もっとアナウンスをして、受けられる子供たちを増やしていっていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。あまり深くなるとあれなんで、よろしくお願いします。そのあたり何か考え方とかありますか。
大平亮介委員#1230 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 多くの学生の皆さんというか、児童・生徒の方も講習を受けていただいてるということで、ニーズとしては非常に高まっている内容だと思っています。昨年も少しお話をしましたけども、数としては500名以上の方が受けておって、学校の中でも一定広がってきているということでありますので、ちょっと関わり方は難しいとは思うんですけども、帯広市としても、そういった講習を受けやすいといいますか、もっとアナウンスをして、受けられる子供たちを増やしていっていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。あまり深くなるとあれなんで、よろしくお願いします。そのあたり何か考え方とかありますか。
林佳奈子委員#1231 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 私からも、今、西本委員から質問がありました地方大学・地域産業創生交付金について質問いたします。
まず、今の説明で、先月、国から採択を受けて、本事業は10月開始予定とされておりますけれども、9月の定例会で追加提案をして金額が提示されると聞いておりました。準備期間が極めて短いと感じますが、例えば事務手続、設備、人材確保、遅れが生じないかなど懸念がありますが、どうでしょうか。
楢山直義副議長#1232 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
高木克康商業労働課長#1233 / 10353
◎高木克康商業労働課長 移住パンフレットについてですが、こちらは、現在も作成をしておりまして、帯広の暮らしや子育て情報、生活費の事例などを掲載したものを移住相談などの際に配布しております。
もう一点、移住者の仕事のきっかけづくりについてです。
帯広市では、企業と求職者をつなぐマッチングサイト、ビズロケとかちを運営しており、移住希望者などがサイトに登録することで、十勝・帯広の企業からスカウトメールが来る仕組みとなっております。こうしたマッチングサイトを移住相談会などで紹介し、移住希望者に登録していただき、十勝・帯広での仕事を見つけた上で移住ができる仕組みを整えているところでございます。
このほか、十勝管内での就職を検討する方に旅費を支給する移住就職応援プランなど、移住希望者の就職を後押しする支援策も実施しており、今後もこうした取組みを通じ、移住希望者の帯広市への移住就職を促進していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1234 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
今識史委員#1235 / 10353
◆6番(今識史委員) ありがとうございます。今のごめんなさい、私が説明がちょっと雑だったというか、課題とその対応について確認させてくださいということだったんです。今GPSのみの情報だと場所が違う可能性があるということで、近景と遠景、遠くの写真と近くの写真、両方上げていただくということで、これ意見ですよ、質問じゃなくて意見なんですけど、今って多分この通報システム使われている方、おおむねスマートフォンだとか手元にある端末から送られているんでないかと推察しますけど、今の写真って基本的にExif情報といって位置情報、その撮られた情報というのはもうそもそも写真データの中におおむね組み込まれております。よっぽど古い機械だとか、そういう情報を残したくないという任意でGPS機能を切らない限り、基本的に写真そのものにExif情報というのはあるのが一般的なんですよね。僕も通報システムをしてみると、どこなんだってやってて、写真アップロードとかいろいろあるんですけど、この場所を送るみたいなボタンがあって、それを押すと自動的に今いる場所、GPSで地図が出て送られるようになっているんですが、これ場合によっては、家に帰ってから通報しようと、撮ったものの家に帰ってから通報しようと、その場で押しちゃうと多分本来通報すべき箇所ではなく、家にいるということになるんだと思うんですよね。となれば、どこから送ろうと、どのタイミングで送ろうと、本来その人が送ったタイミングではなく、Exif情報に基づいて場所を特定するほうが効率的ではないかと私は思っているんです。この通報システムの基になっているシステムは、北海道共通自治体標準システムだか何だかという、ごめんなさい、今適当なこと言っちゃってますけど、通称HARPというものを使ってるんです。Exif情報を自動で取得する機能は、たしかこのHARPに組み込まれていないんですが、送られたデータというのをメール等だとかに、要するにメールの時点でも外部サイトですから、外部のサーバーから各自治体だとか各部署、箇所に例えばメールでお知らせとか行っているはずだと思うんですけど、つまりHARPから外部サイト、そして外部サイトから自治体という経由はできるわけですから、この外部サイトを通したときにExif情報の取得ってできるはずなんですよね、理論上というかシステムの組立て上、あまり詳しく言っちゃうとシステムに寄っちゃって畑が違うんじゃないかと言われたらあれですけど、効率化と間違いがないように、何度も送ったりだとか、あるいはこちら側もあれ場所と違うぞという確認作業増えちゃったりするので、ここのExif情報とひもづけるような更新ができていくとより効率的なのかななんて思いながら、実際に僕も通報までは行かないんですよ、通報する手前まで自分で押してみたんですけど、Exif情報の取得がないんじゃないかなと思ったもんですから、ちょっとこれは意見とさせていただきます。
効果について、先ほど3番委員さんの答弁でありましたので省略させていただいて、ちょっと気になったのが、このシステム、例えば市民の方って国道は分かりやすいと思うんですよね、大きいですし、おおむね国道という認識あると思うんですけど、意外と市道と道道ってぱっと見どっちなんだろうって結構あるのかなと思っていて、市民は市道だと思って送ったものの道道だった、まああるいは国道だったという場合もゼロではないのかなと思うんですけれども、そういった場合には、どのような手順で、どのように対応されているのかということをお伺いしたいと思います。
今識史委員#1236 / 10353
◆6番(今識史委員) ありがとうございます。今のごめんなさい、私が説明がちょっと雑だったというか、課題とその対応について確認させてくださいということだったんです。今GPSのみの情報だと場所が違う可能性があるということで、近景と遠景、遠くの写真と近くの写真、両方上げていただくということで、これ意見ですよ、質問じゃなくて意見なんですけど、今って多分この通報システム使われている方、おおむねスマートフォンだとか手元にある端末から送られているんでないかと推察しますけど、今の写真って基本的にExif情報といって位置情報、その撮られた情報というのはもうそもそも写真データの中におおむね組み込まれております。よっぽど古い機械だとか、そういう情報を残したくないという任意でGPS機能を切らない限り、基本的に写真そのものにExif情報というのはあるのが一般的なんですよね。僕も通報システムをしてみると、どこなんだってやってて、写真アップロードとかいろいろあるんですけど、この場所を送るみたいなボタンがあって、それを押すと自動的に今いる場所、GPSで地図が出て送られるようになっているんですが、これ場合によっては、家に帰ってから通報しようと、撮ったものの家に帰ってから通報しようと、その場で押しちゃうと多分本来通報すべき箇所ではなく、家にいるということになるんだと思うんですよね。となれば、どこから送ろうと、どのタイミングで送ろうと、本来その人が送ったタイミングではなく、Exif情報に基づいて場所を特定するほうが効率的ではないかと私は思っているんです。この通報システムの基になっているシステムは、北海道共通自治体標準システムだか何だかという、ごめんなさい、今適当なこと言っちゃってますけど、通称HARPというものを使ってるんです。Exif情報を自動で取得する機能は、たしかこのHARPに組み込まれていないんですが、送られたデータというのをメール等だとかに、要するにメールの時点でも外部サイトですから、外部のサーバーから各自治体だとか各部署、箇所に例えばメールでお知らせとか行っているはずだと思うんですけど、つまりHARPから外部サイト、そして外部サイトから自治体という経由はできるわけですから、この外部サイトを通したときにExif情報の取得ってできるはずなんですよね、理論上というかシステムの組立て上、あまり詳しく言っちゃうとシステムに寄っちゃって畑が違うんじゃないかと言われたらあれですけど、効率化と間違いがないように、何度も送ったりだとか、あるいはこちら側もあれ場所と違うぞという確認作業増えちゃったりするので、ここのExif情報とひもづけるような更新ができていくとより効率的なのかななんて思いながら、実際に僕も通報までは行かないんですよ、通報する手前まで自分で押してみたんですけど、Exif情報の取得がないんじゃないかなと思ったもんですから、ちょっとこれは意見とさせていただきます。
効果について、先ほど3番委員さんの答弁でありましたので省略させていただいて、ちょっと気になったのが、このシステム、例えば市民の方って国道は分かりやすいと思うんですよね、大きいですし、おおむね国道という認識あると思うんですけど、意外と市道と道道ってぱっと見どっちなんだろうって結構あるのかなと思っていて、市民は市道だと思って送ったものの道道だった、まああるいは国道だったという場合もゼロではないのかなと思うんですけれども、そういった場合には、どのような手順で、どのように対応されているのかということをお伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#1237 / 10353
○楢山直義副議長 毛利選管事務局長。
横山明美議長#1238 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1239 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
田中彰経済企画課長#1240 / 10353
◎田中彰経済企画課長 事業計画の採択後も、大学側とは何度も協議を重ねてきておりまして、今月には進捗管理を行う協議会を立ち上げたところであります。
来月予定しております国からの交付金額の決定を踏まえた市負担分に係る予算の提案、そしてまた、議決をいただきましたら速やかに事業を実施できるよう、今後も大学側と協議をしながら、必要な準備を進めてまいる考えであります。
以上でございます。
楢山直義副議長#1241 / 10353
○楢山直義副議長 毛利選管事務局長。
田中彰経済企画課長#1242 / 10353
◎田中彰経済企画課長 事業計画の採択後も、大学側とは何度も協議を重ねてきておりまして、今月には進捗管理を行う協議会を立ち上げたところであります。
来月予定しております国からの交付金額の決定を踏まえた市負担分に係る予算の提案、そしてまた、議決をいただきましたら速やかに事業を実施できるよう、今後も大学側と協議をしながら、必要な準備を進めてまいる考えであります。
以上でございます。
今識史委員#1243 / 10353
◆6番(今識史委員) ありがとうございます。今のごめんなさい、私が説明がちょっと雑だったというか、課題とその対応について確認させてくださいということだったんです。今GPSのみの情報だと場所が違う可能性があるということで、近景と遠景、遠くの写真と近くの写真、両方上げていただくということで、これ意見ですよ、質問じゃなくて意見なんですけど、今って多分この通報システム使われている方、おおむねスマートフォンだとか手元にある端末から送られているんでないかと推察しますけど、今の写真って基本的にExif情報といって位置情報、その撮られた情報というのはもうそもそも写真データの中におおむね組み込まれております。よっぽど古い機械だとか、そういう情報を残したくないという任意でGPS機能を切らない限り、基本的に写真そのものにExif情報というのはあるのが一般的なんですよね。僕も通報システムをしてみると、どこなんだってやってて、写真アップロードとかいろいろあるんですけど、この場所を送るみたいなボタンがあって、それを押すと自動的に今いる場所、GPSで地図が出て送られるようになっているんですが、これ場合によっては、家に帰ってから通報しようと、撮ったものの家に帰ってから通報しようと、その場で押しちゃうと多分本来通報すべき箇所ではなく、家にいるということになるんだと思うんですよね。となれば、どこから送ろうと、どのタイミングで送ろうと、本来その人が送ったタイミングではなく、Exif情報に基づいて場所を特定するほうが効率的ではないかと私は思っているんです。この通報システムの基になっているシステムは、北海道共通自治体標準システムだか何だかという、ごめんなさい、今適当なこと言っちゃってますけど、通称HARPというものを使ってるんです。Exif情報を自動で取得する機能は、たしかこのHARPに組み込まれていないんですが、送られたデータというのをメール等だとかに、要するにメールの時点でも外部サイトですから、外部のサーバーから各自治体だとか各部署、箇所に例えばメールでお知らせとか行っているはずだと思うんですけど、つまりHARPから外部サイト、そして外部サイトから自治体という経由はできるわけですから、この外部サイトを通したときにExif情報の取得ってできるはずなんですよね、理論上というかシステムの組立て上、あまり詳しく言っちゃうとシステムに寄っちゃって畑が違うんじゃないかと言われたらあれですけど、効率化と間違いがないように、何度も送ったりだとか、あるいはこちら側もあれ場所と違うぞという確認作業増えちゃったりするので、ここのExif情報とひもづけるような更新ができていくとより効率的なのかななんて思いながら、実際に僕も通報までは行かないんですよ、通報する手前まで自分で押してみたんですけど、Exif情報の取得がないんじゃないかなと思ったもんですから、ちょっとこれは意見とさせていただきます。
効果について、先ほど3番委員さんの答弁でありましたので省略させていただいて、ちょっと気になったのが、このシステム、例えば市民の方って国道は分かりやすいと思うんですよね、大きいですし、おおむね国道という認識あると思うんですけど、意外と市道と道道ってぱっと見どっちなんだろうって結構あるのかなと思っていて、市民は市道だと思って送ったものの道道だった、まああるいは国道だったという場合もゼロではないのかなと思うんですけれども、そういった場合には、どのような手順で、どのように対応されているのかということをお伺いしたいと思います。
田中彰経済企画課長#1244 / 10353
◎田中彰経済企画課長 事業計画の採択後も、大学側とは何度も協議を重ねてきておりまして、今月には進捗管理を行う協議会を立ち上げたところであります。
来月予定しております国からの交付金額の決定を踏まえた市負担分に係る予算の提案、そしてまた、議決をいただきましたら速やかに事業を実施できるよう、今後も大学側と協議をしながら、必要な準備を進めてまいる考えであります。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#1245 / 10353
◎高木克康商業労働課長 移住パンフレットについてですが、こちらは、現在も作成をしておりまして、帯広の暮らしや子育て情報、生活費の事例などを掲載したものを移住相談などの際に配布しております。
もう一点、移住者の仕事のきっかけづくりについてです。
帯広市では、企業と求職者をつなぐマッチングサイト、ビズロケとかちを運営しており、移住希望者などがサイトに登録することで、十勝・帯広の企業からスカウトメールが来る仕組みとなっております。こうしたマッチングサイトを移住相談会などで紹介し、移住希望者に登録していただき、十勝・帯広での仕事を見つけた上で移住ができる仕組みを整えているところでございます。
このほか、十勝管内での就職を検討する方に旅費を支給する移住就職応援プランなど、移住希望者の就職を後押しする支援策も実施しており、今後もこうした取組みを通じ、移住希望者の帯広市への移住就職を促進していく考えでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#1246 / 10353
○楢山直義副議長 毛利選管事務局長。
工藤進委員#1247 / 10353
◆3番(工藤進委員) 今後もし問合せがあった場合は、市が窓口になって国へ伝えてくれるということで理解してよろしいんだと思います。
第5章の保健の項目で、具体化するとされているリスクコミュニケーションについて、具体的にはどのような人たちで情報の共有を行うのか、またその内容については、我々市民にも公表されるものなのか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#1248 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#1249 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
西本嘉伸議員#1250 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今御答弁いただいたんですけれども、清流札内川、ほかの議員さんもよく校歌に歌われているということを言っているんですけど、札内川の周辺って、全国的にも全道的に非常に珍しい特色のある地域だと思っております。NHKの放送の朝やった「さわやか自然百景」でも、カシワ林と札内川特有の礫河原というんですか、とか、いろんな化粧柳であるとか、あと水草のバイカモって御存じかもしれませんけど、水温が高いということで札内川にあるということで、この地域にしかない、非常に希少価値にあふれている地域だと思っておりますので、今後とも保護とともに市民周知をいただいて、環境整備に努めていただきたいなと思います。
あと、農業関係で言えば、多面的機能支払交付金の活用も地域にどんどん増えてきておりますけれども、今後もカバー率の向上に向けて御努力いただきたいということをお願いだけしておきたいなと思います。
次に、子育て世代が住みやすい環境を整備することは、地域の活性化につながると考えています。大正地区における保育所や小・中学校の現状について市としてどのように認識しているのでしょうか。また、適正規模の確保に関する後期計画の策定作業も進められているとお伺いしているところでありますけれども、今後の子育て支援策や教育環境の整備について具体的な計画があれば、お伺いいたします。
西本嘉伸議員#1251 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今御答弁いただいたんですけれども、清流札内川、ほかの議員さんもよく校歌に歌われているということを言っているんですけど、札内川の周辺って、全国的にも全道的に非常に珍しい特色のある地域だと思っております。NHKの放送の朝やった「さわやか自然百景」でも、カシワ林と札内川特有の礫河原というんですか、とか、いろんな化粧柳であるとか、あと水草のバイカモって御存じかもしれませんけど、水温が高いということで札内川にあるということで、この地域にしかない、非常に希少価値にあふれている地域だと思っておりますので、今後とも保護とともに市民周知をいただいて、環境整備に努めていただきたいなと思います。
あと、農業関係で言えば、多面的機能支払交付金の活用も地域にどんどん増えてきておりますけれども、今後もカバー率の向上に向けて御努力いただきたいということをお願いだけしておきたいなと思います。
次に、子育て世代が住みやすい環境を整備することは、地域の活性化につながると考えています。大正地区における保育所や小・中学校の現状について市としてどのように認識しているのでしょうか。また、適正規模の確保に関する後期計画の策定作業も進められているとお伺いしているところでありますけれども、今後の子育て支援策や教育環境の整備について具体的な計画があれば、お伺いいたします。
西本嘉伸議員#1252 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今御答弁いただいたんですけれども、清流札内川、ほかの議員さんもよく校歌に歌われているということを言っているんですけど、札内川の周辺って、全国的にも全道的に非常に珍しい特色のある地域だと思っております。NHKの放送の朝やった「さわやか自然百景」でも、カシワ林と札内川特有の礫河原というんですか、とか、いろんな化粧柳であるとか、あと水草のバイカモって御存じかもしれませんけど、水温が高いということで札内川にあるということで、この地域にしかない、非常に希少価値にあふれている地域だと思っておりますので、今後とも保護とともに市民周知をいただいて、環境整備に努めていただきたいなと思います。
あと、農業関係で言えば、多面的機能支払交付金の活用も地域にどんどん増えてきておりますけれども、今後もカバー率の向上に向けて御努力いただきたいということをお願いだけしておきたいなと思います。
次に、子育て世代が住みやすい環境を整備することは、地域の活性化につながると考えています。大正地区における保育所や小・中学校の現状について市としてどのように認識しているのでしょうか。また、適正規模の確保に関する後期計画の策定作業も進められているとお伺いしているところでありますけれども、今後の子育て支援策や教育環境の整備について具体的な計画があれば、お伺いいたします。
中田英教消防課救急主幹#1253 / 10353
◎中田英教消防課救急主幹 今御質問いただきました救命講習ですけども、実際にはとかち広域のほうで事業自体のほうは実施しているところで、私どもの立場からなかなかお答えするということは難しいんですけども、実際のその応急手当ての普及講習というのは、いざというときのために市民の皆様に御理解いただきながら受講していただき、普及に努めているところでございます。必要な備えは、委員おっしゃったその熱中症対策を含めまして様々ありまして、児童・生徒に限らず、受講される方々が自身の環境等を踏まえまして、そのとき必要なものをお申込みいただいてると認識を消防のほうではしております。それらの内容を盛り込みながら応急手当普及講習を実施しているものですので、繰り返しの答弁になりますけども、引き続き組合内においてそういった住民の要望に応じた内容の講習を実施していくものと認識しております。
以上です。
中田英教消防課救急主幹#1254 / 10353
◎中田英教消防課救急主幹 今御質問いただきました救命講習ですけども、実際にはとかち広域のほうで事業自体のほうは実施しているところで、私どもの立場からなかなかお答えするということは難しいんですけども、実際のその応急手当ての普及講習というのは、いざというときのために市民の皆様に御理解いただきながら受講していただき、普及に努めているところでございます。必要な備えは、委員おっしゃったその熱中症対策を含めまして様々ありまして、児童・生徒に限らず、受講される方々が自身の環境等を踏まえまして、そのとき必要なものをお申込みいただいてると認識を消防のほうではしております。それらの内容を盛り込みながら応急手当普及講習を実施しているものですので、繰り返しの答弁になりますけども、引き続き組合内においてそういった住民の要望に応じた内容の講習を実施していくものと認識しております。
以上です。
中田英教消防課救急主幹#1255 / 10353
◎中田英教消防課救急主幹 今御質問いただきました救命講習ですけども、実際にはとかち広域のほうで事業自体のほうは実施しているところで、私どもの立場からなかなかお答えするということは難しいんですけども、実際のその応急手当ての普及講習というのは、いざというときのために市民の皆様に御理解いただきながら受講していただき、普及に努めているところでございます。必要な備えは、委員おっしゃったその熱中症対策を含めまして様々ありまして、児童・生徒に限らず、受講される方々が自身の環境等を踏まえまして、そのとき必要なものをお申込みいただいてると認識を消防のほうではしております。それらの内容を盛り込みながら応急手当普及講習を実施しているものですので、繰り返しの答弁になりますけども、引き続き組合内においてそういった住民の要望に応じた内容の講習を実施していくものと認識しております。
以上です。
大和田三朗委員#1256 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) 見に行こうと思ったらホームページを見ますし、LINEに登録しておけばLINEで情報が来ます。ごみの日ですよと来ますけど、そういうことをしない方が、町内会に入ってないんじゃないかなと私的には思うんで、やはりその情報をどっかで渡してあげないと駄目なんじゃないかなと思うんです。コミセンに行ったら置いてありますし、スーパーに置いてはあるんですけど、コミセンを使う方って、町内会に入ってないですよね、多分きっと、入っている人もいるかもしれませんけど。コンビニは行くかもしれません、スーパーに行くかもしれませんが、それを取ってくれるかどうか、ちょっと微妙だと思うんです。やっぱりどうしても教えてみないといけないし、やらせてみなきゃいけないし、いろいろよかったねと褒めてあげないといけないと思うんです。そうしないと、なかなかルールが守られないようにどんどんなっていくのかなと危惧しているところでございます。
今後、広報紙の配布に対してはどのような対応を考えておられるのか、ちょっと見解があればお聞かせください。
大和田三朗委員#1257 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) 見に行こうと思ったらホームページを見ますし、LINEに登録しておけばLINEで情報が来ます。ごみの日ですよと来ますけど、そういうことをしない方が、町内会に入ってないんじゃないかなと私的には思うんで、やはりその情報をどっかで渡してあげないと駄目なんじゃないかなと思うんです。コミセンに行ったら置いてありますし、スーパーに置いてはあるんですけど、コミセンを使う方って、町内会に入ってないですよね、多分きっと、入っている人もいるかもしれませんけど。コンビニは行くかもしれません、スーパーに行くかもしれませんが、それを取ってくれるかどうか、ちょっと微妙だと思うんです。やっぱりどうしても教えてみないといけないし、やらせてみなきゃいけないし、いろいろよかったねと褒めてあげないといけないと思うんです。そうしないと、なかなかルールが守られないようにどんどんなっていくのかなと危惧しているところでございます。
今後、広報紙の配布に対してはどのような対応を考えておられるのか、ちょっと見解があればお聞かせください。
大和田三朗委員#1258 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) 見に行こうと思ったらホームページを見ますし、LINEに登録しておけばLINEで情報が来ます。ごみの日ですよと来ますけど、そういうことをしない方が、町内会に入ってないんじゃないかなと私的には思うんで、やはりその情報をどっかで渡してあげないと駄目なんじゃないかなと思うんです。コミセンに行ったら置いてありますし、スーパーに置いてはあるんですけど、コミセンを使う方って、町内会に入ってないですよね、多分きっと、入っている人もいるかもしれませんけど。コンビニは行くかもしれません、スーパーに行くかもしれませんが、それを取ってくれるかどうか、ちょっと微妙だと思うんです。やっぱりどうしても教えてみないといけないし、やらせてみなきゃいけないし、いろいろよかったねと褒めてあげないといけないと思うんです。そうしないと、なかなかルールが守られないようにどんどんなっていくのかなと危惧しているところでございます。
今後、広報紙の配布に対してはどのような対応を考えておられるのか、ちょっと見解があればお聞かせください。
横山明美議長#1259 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
高木克康商業労働課長#1260 / 10353
◎高木克康商業労働課長 移住パンフレットについてですが、こちらは、現在も作成をしておりまして、帯広の暮らしや子育て情報、生活費の事例などを掲載したものを移住相談などの際に配布しております。
もう一点、移住者の仕事のきっかけづくりについてです。
帯広市では、企業と求職者をつなぐマッチングサイト、ビズロケとかちを運営しており、移住希望者などがサイトに登録することで、十勝・帯広の企業からスカウトメールが来る仕組みとなっております。こうしたマッチングサイトを移住相談会などで紹介し、移住希望者に登録していただき、十勝・帯広での仕事を見つけた上で移住ができる仕組みを整えているところでございます。
このほか、十勝管内での就職を検討する方に旅費を支給する移住就職応援プランなど、移住希望者の就職を後押しする支援策も実施しており、今後もこうした取組みを通じ、移住希望者の帯広市への移住就職を促進していく考えでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#1261 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) じゃあ、9月議会が通ればすぐにということで、分かりました。
協議会も立ち上がったということですので、大学側の関係者と連携を一層深めていただいて、遅れがないように、ぜひ、せっかくですので万全を期していただきたいと私も願っているところです。
そして、この事業なんですけれども、10年間の計画で、原則最初の5年が交付金が出ますと。6年目以降は、特例的に展開枠というのがあると、先ほどもお話ありましたけれども、帯広市としては、自主財源の確保を通じて6年目以降は自走化につなげるということでしたが、ではこの展開枠はもう当てにしないということで事業を進めるということでいいですか。
石田智之こども健康担当参事#1262 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 本年8月の一斉更新では、マイナ保険証を所有していない方には資格確認書を申請によらず送付し、マイナ保険証を所有している方には、資格情報を確認できる資格情報のお知らせを送付する予定となっております。
以上でございます。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#1263 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 期日前投票所は、広い駐車スペースとバリアフリー構造を備えているなど、利便性が高いことや地域的なバランスや急な解散総選挙を含め、いつどの選挙であっても投票所が設置できることなどを考慮しまして、これまで設置をしてきております。
期日前投票所の増設につきましては、設置や撤収作業、投票事務従事者などの人員確保をはじめ、期日前投票のシステムの配備や設置に係る費用のほか、期日前投票所に適した施設の確保など、様々な課題がありますことから、現状新たな場所への設置は、難しいところでございますが、より投票がしやすくなるよう、期日前投票所の在り方について今後も検討を行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#1264 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 期日前投票所は、広い駐車スペースとバリアフリー構造を備えているなど、利便性が高いことや地域的なバランスや急な解散総選挙を含め、いつどの選挙であっても投票所が設置できることなどを考慮しまして、これまで設置をしてきております。
期日前投票所の増設につきましては、設置や撤収作業、投票事務従事者などの人員確保をはじめ、期日前投票のシステムの配備や設置に係る費用のほか、期日前投票所に適した施設の確保など、様々な課題がありますことから、現状新たな場所への設置は、難しいところでございますが、より投票がしやすくなるよう、期日前投票所の在り方について今後も検討を行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1265 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 本年8月の一斉更新では、マイナ保険証を所有していない方には資格確認書を申請によらず送付し、マイナ保険証を所有している方には、資格情報を確認できる資格情報のお知らせを送付する予定となっております。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#1266 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 本システムからの通報につきましては、国道ですとか道道に関する通報もあるところでございます。市道以外の情報が寄せられた場合につきましては、それぞれの道路管理者へ連絡をしまして、通報内容を伝えるといった対応を取っているところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#1267 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 本システムからの通報につきましては、国道ですとか道道に関する通報もあるところでございます。市道以外の情報が寄せられた場合につきましては、それぞれの道路管理者へ連絡をしまして、通報内容を伝えるといった対応を取っているところでございます。
以上でございます。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#1268 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 期日前投票所は、広い駐車スペースとバリアフリー構造を備えているなど、利便性が高いことや地域的なバランスや急な解散総選挙を含め、いつどの選挙であっても投票所が設置できることなどを考慮しまして、これまで設置をしてきております。
期日前投票所の増設につきましては、設置や撤収作業、投票事務従事者などの人員確保をはじめ、期日前投票のシステムの配備や設置に係る費用のほか、期日前投票所に適した施設の確保など、様々な課題がありますことから、現状新たな場所への設置は、難しいところでございますが、より投票がしやすくなるよう、期日前投票所の在り方について今後も検討を行ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
木幡裕之委員#1269 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 移住就職の支援策や取組みについては分かりました。
それでは、移住者が帯広に転移してきたときに、資格取得を希望する場合の補助システム等のサポート体制についてお伺いいたします。
企業誘致でしたら、誘致対象企業のニーズに合わせ、施設や環境整備、人材の確保、資金援助、税制優遇、広告宣伝などが挙げられますが、個人ではどのようなメニューを用意しているのか、お伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#1270 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 本年8月の一斉更新では、マイナ保険証を所有していない方には資格確認書を申請によらず送付し、マイナ保険証を所有している方には、資格情報を確認できる資格情報のお知らせを送付する予定となっております。
以上でございます。
楢山直義副議長#1271 / 10353
○楢山直義副議長 石田智之こども健康担当参事。
楢山直義副議長#1272 / 10353
○楢山直義副議長 石田智之こども健康担当参事。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1273 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 リスクコミュニケーションとは、個人や機関、集団間での情報や意見のやり取りを通じてリスク情報とその見方の共有を目指す活動を指しております。
第5章保健の項目では、帯広市と北海道、特に帯広保健所と連携しまして、理解しやすい内容の感染症対策や各種支援策の周知、広報を行うこととされております。内容を踏まえまして、周知や広報を行っていくことを想定しております。
以上でございます。
林佳奈子委員#1274 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) じゃあ、9月議会が通ればすぐにということで、分かりました。
協議会も立ち上がったということですので、大学側の関係者と連携を一層深めていただいて、遅れがないように、ぜひ、せっかくですので万全を期していただきたいと私も願っているところです。
そして、この事業なんですけれども、10年間の計画で、原則最初の5年が交付金が出ますと。6年目以降は、特例的に展開枠というのがあると、先ほどもお話ありましたけれども、帯広市としては、自主財源の確保を通じて6年目以降は自走化につなげるということでしたが、ではこの展開枠はもう当てにしないということで事業を進めるということでいいですか。
楢山直義副議長#1275 / 10353
○楢山直義副議長 石田智之こども健康担当参事。
林佳奈子委員#1276 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) じゃあ、9月議会が通ればすぐにということで、分かりました。
協議会も立ち上がったということですので、大学側の関係者と連携を一層深めていただいて、遅れがないように、ぜひ、せっかくですので万全を期していただきたいと私も願っているところです。
そして、この事業なんですけれども、10年間の計画で、原則最初の5年が交付金が出ますと。6年目以降は、特例的に展開枠というのがあると、先ほどもお話ありましたけれども、帯広市としては、自主財源の確保を通じて6年目以降は自走化につなげるということでしたが、ではこの展開枠はもう当てにしないということで事業を進めるということでいいですか。
石田欣也道路維持課主幹#1277 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 本システムからの通報につきましては、国道ですとか道道に関する通報もあるところでございます。市道以外の情報が寄せられた場合につきましては、それぞれの道路管理者へ連絡をしまして、通報内容を伝えるといった対応を取っているところでございます。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#1278 / 10353
◎高橋知恵美広報広聴課長 広報紙の配布につきましては、町内会の解散や担い手不足などによりまして配布が難しくなっているという現状を踏まえ、昨年度に取りまとめられました持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針の中でも見直しを要する業務の一つとして掲げられております。
毎年実施しております市民まちづくりアンケートでも、行政情報を分かりやすく知ることができると回答した人に対して、さらに情報の入手方法を尋ねておりますが、昨年度の結果では、広報紙が85.9%と高く、重要な情報媒体であると捉えております。そうした認識の下、今後の広報紙の配布の在り方について現在検討を進めているところでございます。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#1279 / 10353
◎高橋知恵美広報広聴課長 広報紙の配布につきましては、町内会の解散や担い手不足などによりまして配布が難しくなっているという現状を踏まえ、昨年度に取りまとめられました持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針の中でも見直しを要する業務の一つとして掲げられております。
毎年実施しております市民まちづくりアンケートでも、行政情報を分かりやすく知ることができると回答した人に対して、さらに情報の入手方法を尋ねておりますが、昨年度の結果では、広報紙が85.9%と高く、重要な情報媒体であると捉えております。そうした認識の下、今後の広報紙の配布の在り方について現在検討を進めているところでございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#1280 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 リユースの視点は、保護者負担軽減の観点からも有効な手段であり、家庭や個人の間においては、お下がりや譲り受けたものを使用している実態もあるところであります。
一方で、教材の特性やその使用頻度によっては劣化や消耗が進みやすく、リユースに不向きな教材もあるほか、学校が教材の必要数をそろえ、使用可能な状態を保つためにメンテナンスを行いながら管理していくことは、学校の負担が大きくなり、課題が大きいものと認識しているところであります。
先ほど画板、国語辞典につきましては、帯広市でも学校備品化している事例も多くございまして、こういったもののほか、リユースの観点につきましては、他都市の状況なども情報収集してまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1281 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 リユースの視点は、保護者負担軽減の観点からも有効な手段であり、家庭や個人の間においては、お下がりや譲り受けたものを使用している実態もあるところであります。
一方で、教材の特性やその使用頻度によっては劣化や消耗が進みやすく、リユースに不向きな教材もあるほか、学校が教材の必要数をそろえ、使用可能な状態を保つためにメンテナンスを行いながら管理していくことは、学校の負担が大きくなり、課題が大きいものと認識しているところであります。
先ほど画板、国語辞典につきましては、帯広市でも学校備品化している事例も多くございまして、こういったもののほか、リユースの観点につきましては、他都市の状況なども情報収集してまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1282 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 リユースの視点は、保護者負担軽減の観点からも有効な手段であり、家庭や個人の間においては、お下がりや譲り受けたものを使用している実態もあるところであります。
一方で、教材の特性やその使用頻度によっては劣化や消耗が進みやすく、リユースに不向きな教材もあるほか、学校が教材の必要数をそろえ、使用可能な状態を保つためにメンテナンスを行いながら管理していくことは、学校の負担が大きくなり、課題が大きいものと認識しているところであります。
先ほど画板、国語辞典につきましては、帯広市でも学校備品化している事例も多くございまして、こういったもののほか、リユースの観点につきましては、他都市の状況なども情報収集してまいりたいと考えております。
以上であります。
高橋知恵美広報広聴課長#1283 / 10353
◎高橋知恵美広報広聴課長 広報紙の配布につきましては、町内会の解散や担い手不足などによりまして配布が難しくなっているという現状を踏まえ、昨年度に取りまとめられました持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針の中でも見直しを要する業務の一つとして掲げられております。
毎年実施しております市民まちづくりアンケートでも、行政情報を分かりやすく知ることができると回答した人に対して、さらに情報の入手方法を尋ねておりますが、昨年度の結果では、広報紙が85.9%と高く、重要な情報媒体であると捉えております。そうした認識の下、今後の広報紙の配布の在り方について現在検討を進めているところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員#1284 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。ぜひ努めていただいて、命を守っていただく上でも重要な事業だと思ってますので、よろしくお願いいたします。
大平亮介委員#1285 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。ぜひ努めていただいて、命を守っていただく上でも重要な事業だと思ってますので、よろしくお願いいたします。
大平亮介委員#1286 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。ぜひ努めていただいて、命を守っていただく上でも重要な事業だと思ってますので、よろしくお願いいたします。
木幡裕之委員#1287 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 移住就職の支援策や取組みについては分かりました。
それでは、移住者が帯広に転移してきたときに、資格取得を希望する場合の補助システム等のサポート体制についてお伺いいたします。
企業誘致でしたら、誘致対象企業のニーズに合わせ、施設や環境整備、人材の確保、資金援助、税制優遇、広告宣伝などが挙げられますが、個人ではどのようなメニューを用意しているのか、お伺いいたします。
木幡裕之委員#1288 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 移住就職の支援策や取組みについては分かりました。
それでは、移住者が帯広に転移してきたときに、資格取得を希望する場合の補助システム等のサポート体制についてお伺いいたします。
企業誘致でしたら、誘致対象企業のニーズに合わせ、施設や環境整備、人材の確保、資金援助、税制優遇、広告宣伝などが挙げられますが、個人ではどのようなメニューを用意しているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#1289 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
大和田三朗委員#1290 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) それで、広報紙の配布なんですけど、現実的に今町内会にお願いして配ってもらっているというのは当然です。厚生委員会にこの間までいたんで、持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針も知ってます。でも広報紙の配布に関しては、ちょっと項目で言うと3番目ぐらいのレベルで、一番トップには来てないです。まだ時間、かかるんですよ、これ。
さらに、市民アンケートもそうですけど、こういうアンケートに答える人って、多分そんなに町内会に興味ない人もいるかなと、回答率85.9%と当然なると思うんです、見てれば。実際ほかの市町村、広報紙をどうしているかなと調べると、民間業者に委託して配布されているところが結構今ございます。町内会の負担軽減って、厚生委員会でいろいろやってましたけど、その辺も考えてどのぐらいかかるのかと。ごみって毎週出るんです。今日はたまたまごみステーションきれいだったからいいですけど、毎朝ごみステーションへ行くのが嫌になっちゃうんです。そういう広報をして、駄目なことは、やっぱり猫を追うより皿を引けみたいなもんで、できないんだったら、もっとできるようにするとか、戸別収集をせいとは言いませんけど、そのほうがいいかもしれないけど、でもそういう毎日の市民生活で出てくる問題に関して、広報をもうちょっと広げていただければと思うところです。
また、これは市の広報広聴の話で、今議運で議会の広報広聴の話もしてるんですけど、やっぱり情報を広くやっていかなきゃいけないと思うんで、どんな広報をするのかという考え方はちょっと大事にしていただきたいなと思いながら、次の質問に移って、市民トークです。
市民トークなんですけれども、結構長いことやられているのを知って、かなり参加されているとお聞きをしました。ちなみに相手方というのは、どのように今まで選定されていたのか、経緯などをお聞かせいただければと思います。
工藤進委員#1291 / 10353
◆3番(工藤進委員) 最後、第6章の物資の項目で具体化するとされている感染症対策物資等の備蓄状況等の確認についてとありますが、実際誰が使うための備蓄品なのか、また現在の備蓄状況、どこに何がどれぐらい備わっているのか、さらに物資が不足した場合の対応についてもお伺いしたいと思います。
横山明美議長#1292 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
今識史委員#1293 / 10353
◆6番(今識史委員) ありがとうございます。何かふとそれ道道ですよなんて返しちゃっても、市民の方はどこにじゃあ問い合わせたらいいのかななんて思うかなと思ったものですから、市のほうでそれぞれふさわしい場所に連絡いただけているということで、それは喜ばしいことかと思います。
一応これも確認なんですけど、今のところこのシステムの名前は、道路損傷通報システムという固有名詞というか、役割が特定された名称になっているかと思います。システムの中に入っていくと、道路、街路灯、また道路附属物という3つの項目があって、どのカテゴリーに属しているかと通報できるようになっているんですけれども、例えばそれ以外に関わる道路の部分に関する市民の疑問だとかというところはどのように、これについては通報できないようになっているのか、要するに今ごめんなさい、まとめますと、道路、街路灯、道路附属物以外の道路に関わるものというのは通報できないようになっているのか、確認をさせていただきたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#1294 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、保育所及び子育て支援についてお答えいたします。
保育所の現状でありますが、大正地区の2所を含むへき地保育所6所につきましては、国の制度改正を踏まえ、将来にわたり安定的な保育を実施していくため、国からの安定的な財政支援の下、開所時間の延長、自園調理による給食の提供など保育環境の充実を図り、令和2年4月に民間法人による運営へ移行したところでございます。
市街地と同様、大正、川西などの農村地区におきましても少子化は進んでいるものの、保育ニーズは依然として高く、現在ことぶき保育所に約50名、愛国保育所に約10名在籍しており、来年度も同程度の入所を見込んでいるところでございます。
また、地域子育て支援センターいなだでは、親子が楽しく気軽に利用できる地域サロンを大正、川西それぞれ週に1度、出張開設し、地域における子育て家庭の情報交換や仲間づくりを応援してきたところであります。
なお、現状において具体的な将来計画は持ち合わせておりませんが、大正地区における子育てニーズを把握し、地域の実情に応じた保育環境の整備や子育て支援施策に今後も取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#1295 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
楢山直義副議長#1296 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
田中彰経済企画課長#1297 / 10353
◎田中彰経済企画課長 今回の交付金につきましては、社会実装が見込まれる研究を対象としておりますことから、民間企業との共同研究など実績のあるテーマを選定してきているところであります。
6年目以降は、先ほどもお答えをさせていただきましたとおり、様々な多様な自主財源の確保等を通じて自走化をしていく考えでございます。
ただ、今お話にありました展開枠につきましては、事業目標に対しまして着実な進捗が認められる事業のうち、さらに国の交付金を投入することで既存の計画以上の加速、強化、拡大が期待される取組みに限り、最大4年の追加支援が行われるものでありまして、まだ事業が開始されていない現時点におきましては、制度活用に関しての方針を固めているものではございません。
以上でございます。
今識史委員#1298 / 10353
◆6番(今識史委員) ありがとうございます。何かふとそれ道道ですよなんて返しちゃっても、市民の方はどこにじゃあ問い合わせたらいいのかななんて思うかなと思ったものですから、市のほうでそれぞれふさわしい場所に連絡いただけているということで、それは喜ばしいことかと思います。
一応これも確認なんですけど、今のところこのシステムの名前は、道路損傷通報システムという固有名詞というか、役割が特定された名称になっているかと思います。システムの中に入っていくと、道路、街路灯、また道路附属物という3つの項目があって、どのカテゴリーに属しているかと通報できるようになっているんですけれども、例えばそれ以外に関わる道路の部分に関する市民の疑問だとかというところはどのように、これについては通報できないようになっているのか、要するに今ごめんなさい、まとめますと、道路、街路灯、道路附属物以外の道路に関わるものというのは通報できないようになっているのか、確認をさせていただきたいと思います。
楢山直義副議長#1299 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
横山明美議長#1300 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
田中彰経済企画課長#1301 / 10353
◎田中彰経済企画課長 今回の交付金につきましては、社会実装が見込まれる研究を対象としておりますことから、民間企業との共同研究など実績のあるテーマを選定してきているところであります。
6年目以降は、先ほどもお答えをさせていただきましたとおり、様々な多様な自主財源の確保等を通じて自走化をしていく考えでございます。
ただ、今お話にありました展開枠につきましては、事業目標に対しまして着実な進捗が認められる事業のうち、さらに国の交付金を投入することで既存の計画以上の加速、強化、拡大が期待される取組みに限り、最大4年の追加支援が行われるものでありまして、まだ事業が開始されていない現時点におきましては、制度活用に関しての方針を固めているものではございません。
以上でございます。
田中彰経済企画課長#1302 / 10353
◎田中彰経済企画課長 今回の交付金につきましては、社会実装が見込まれる研究を対象としておりますことから、民間企業との共同研究など実績のあるテーマを選定してきているところであります。
6年目以降は、先ほどもお答えをさせていただきましたとおり、様々な多様な自主財源の確保等を通じて自走化をしていく考えでございます。
ただ、今お話にありました展開枠につきましては、事業目標に対しまして着実な進捗が認められる事業のうち、さらに国の交付金を投入することで既存の計画以上の加速、強化、拡大が期待される取組みに限り、最大4年の追加支援が行われるものでありまして、まだ事業が開始されていない現時点におきましては、制度活用に関しての方針を固めているものではございません。
以上でございます。
横山明美議長#1303 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
高木克康商業労働課長#1304 / 10353
◎高木克康商業労働課長 移住者向けに特化した資格取得支援については行っておりませんが、移住希望者に対しては、移住相談会などで国の教育訓練給付制度やハローワーク北海道などが実施するセミナーなどの情報提供を行っているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#1305 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#1306 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
石田智之こども健康担当参事#1307 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、保育所及び子育て支援についてお答えいたします。
保育所の現状でありますが、大正地区の2所を含むへき地保育所6所につきましては、国の制度改正を踏まえ、将来にわたり安定的な保育を実施していくため、国からの安定的な財政支援の下、開所時間の延長、自園調理による給食の提供など保育環境の充実を図り、令和2年4月に民間法人による運営へ移行したところでございます。
市街地と同様、大正、川西などの農村地区におきましても少子化は進んでいるものの、保育ニーズは依然として高く、現在ことぶき保育所に約50名、愛国保育所に約10名在籍しており、来年度も同程度の入所を見込んでいるところでございます。
また、地域子育て支援センターいなだでは、親子が楽しく気軽に利用できる地域サロンを大正、川西それぞれ週に1度、出張開設し、地域における子育て家庭の情報交換や仲間づくりを応援してきたところであります。
なお、現状において具体的な将来計画は持ち合わせておりませんが、大正地区における子育てニーズを把握し、地域の実情に応じた保育環境の整備や子育て支援施策に今後も取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1308 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、保育所及び子育て支援についてお答えいたします。
保育所の現状でありますが、大正地区の2所を含むへき地保育所6所につきましては、国の制度改正を踏まえ、将来にわたり安定的な保育を実施していくため、国からの安定的な財政支援の下、開所時間の延長、自園調理による給食の提供など保育環境の充実を図り、令和2年4月に民間法人による運営へ移行したところでございます。
市街地と同様、大正、川西などの農村地区におきましても少子化は進んでいるものの、保育ニーズは依然として高く、現在ことぶき保育所に約50名、愛国保育所に約10名在籍しており、来年度も同程度の入所を見込んでいるところでございます。
また、地域子育て支援センターいなだでは、親子が楽しく気軽に利用できる地域サロンを大正、川西それぞれ週に1度、出張開設し、地域における子育て家庭の情報交換や仲間づくりを応援してきたところであります。
なお、現状において具体的な将来計画は持ち合わせておりませんが、大正地区における子育てニーズを把握し、地域の実情に応じた保育環境の整備や子育て支援施策に今後も取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#1309 / 10353
◎高木克康商業労働課長 移住者向けに特化した資格取得支援については行っておりませんが、移住希望者に対しては、移住相談会などで国の教育訓練給付制度やハローワーク北海道などが実施するセミナーなどの情報提供を行っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1310 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
高木克康商業労働課長#1311 / 10353
◎高木克康商業労働課長 移住者向けに特化した資格取得支援については行っておりませんが、移住希望者に対しては、移住相談会などで国の教育訓練給付制度やハローワーク北海道などが実施するセミナーなどの情報提供を行っているところでございます。
以上でございます。
今識史委員#1312 / 10353
◆6番(今識史委員) ありがとうございます。何かふとそれ道道ですよなんて返しちゃっても、市民の方はどこにじゃあ問い合わせたらいいのかななんて思うかなと思ったものですから、市のほうでそれぞれふさわしい場所に連絡いただけているということで、それは喜ばしいことかと思います。
一応これも確認なんですけど、今のところこのシステムの名前は、道路損傷通報システムという固有名詞というか、役割が特定された名称になっているかと思います。システムの中に入っていくと、道路、街路灯、また道路附属物という3つの項目があって、どのカテゴリーに属しているかと通報できるようになっているんですけれども、例えばそれ以外に関わる道路の部分に関する市民の疑問だとかというところはどのように、これについては通報できないようになっているのか、要するに今ごめんなさい、まとめますと、道路、街路灯、道路附属物以外の道路に関わるものというのは通報できないようになっているのか、確認をさせていただきたいと思います。
大和田三朗委員#1313 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) それで、広報紙の配布なんですけど、現実的に今町内会にお願いして配ってもらっているというのは当然です。厚生委員会にこの間までいたんで、持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針も知ってます。でも広報紙の配布に関しては、ちょっと項目で言うと3番目ぐらいのレベルで、一番トップには来てないです。まだ時間、かかるんですよ、これ。
さらに、市民アンケートもそうですけど、こういうアンケートに答える人って、多分そんなに町内会に興味ない人もいるかなと、回答率85.9%と当然なると思うんです、見てれば。実際ほかの市町村、広報紙をどうしているかなと調べると、民間業者に委託して配布されているところが結構今ございます。町内会の負担軽減って、厚生委員会でいろいろやってましたけど、その辺も考えてどのぐらいかかるのかと。ごみって毎週出るんです。今日はたまたまごみステーションきれいだったからいいですけど、毎朝ごみステーションへ行くのが嫌になっちゃうんです。そういう広報をして、駄目なことは、やっぱり猫を追うより皿を引けみたいなもんで、できないんだったら、もっとできるようにするとか、戸別収集をせいとは言いませんけど、そのほうがいいかもしれないけど、でもそういう毎日の市民生活で出てくる問題に関して、広報をもうちょっと広げていただければと思うところです。
また、これは市の広報広聴の話で、今議運で議会の広報広聴の話もしてるんですけど、やっぱり情報を広くやっていかなきゃいけないと思うんで、どんな広報をするのかという考え方はちょっと大事にしていただきたいなと思いながら、次の質問に移って、市民トークです。
市民トークなんですけれども、結構長いことやられているのを知って、かなり参加されているとお聞きをしました。ちなみに相手方というのは、どのように今まで選定されていたのか、経緯などをお聞かせいただければと思います。
菊地ルツ委員長#1314 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
大和田三朗委員#1315 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) それで、広報紙の配布なんですけど、現実的に今町内会にお願いして配ってもらっているというのは当然です。厚生委員会にこの間までいたんで、持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針も知ってます。でも広報紙の配布に関しては、ちょっと項目で言うと3番目ぐらいのレベルで、一番トップには来てないです。まだ時間、かかるんですよ、これ。
さらに、市民アンケートもそうですけど、こういうアンケートに答える人って、多分そんなに町内会に興味ない人もいるかなと、回答率85.9%と当然なると思うんです、見てれば。実際ほかの市町村、広報紙をどうしているかなと調べると、民間業者に委託して配布されているところが結構今ございます。町内会の負担軽減って、厚生委員会でいろいろやってましたけど、その辺も考えてどのぐらいかかるのかと。ごみって毎週出るんです。今日はたまたまごみステーションきれいだったからいいですけど、毎朝ごみステーションへ行くのが嫌になっちゃうんです。そういう広報をして、駄目なことは、やっぱり猫を追うより皿を引けみたいなもんで、できないんだったら、もっとできるようにするとか、戸別収集をせいとは言いませんけど、そのほうがいいかもしれないけど、でもそういう毎日の市民生活で出てくる問題に関して、広報をもうちょっと広げていただければと思うところです。
また、これは市の広報広聴の話で、今議運で議会の広報広聴の話もしてるんですけど、やっぱり情報を広くやっていかなきゃいけないと思うんで、どんな広報をするのかという考え方はちょっと大事にしていただきたいなと思いながら、次の質問に移って、市民トークです。
市民トークなんですけれども、結構長いことやられているのを知って、かなり参加されているとお聞きをしました。ちなみに相手方というのは、どのように今まで選定されていたのか、経緯などをお聞かせいただければと思います。
横山明美議長#1316 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1317 / 10353
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 本計画での物資の備蓄に関しましては、新型インフルエンザ等が発生した際に対応する職員が使用するものとなります。現在、市の保健福祉センター内にサージカルマスクやゴム手袋、防護服といった物資を備蓄しておりまして、これまでも定期的に備蓄状況の確認を行っているところでありますが、急な対応で不足をしないように、状況を把握した上で確認を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
大塚徹議員#1318 / 10353
◆23番(大塚徹議員) もう検討検討と言って、私もずっと質問して、この頃今野さんがやってくるからちょっと遠慮してあれしたんですが、今回期日前投票所の地域的な偏在や土足入場ができない投票所の解消が一向に進まないという答弁を聞きまして、私毛利さんに大変期待してますから、ぜひ足跡を残していただきたいなと思うわけですけども、期日前投票所の地域的偏在、土足入場ができない投票所の解消がなされてない。これは、有権者投票環境の不平等が生じていると私は感じます。特に地方選挙は国政とは違い、市民に密着した選挙で、それぞれの投票所の環境は、地域代表的候補者にとっても平等な形でなければならないはずなんです。出たところによって投票所が遠いとか、そうじゃなくて、みんなが、逆に言えば、市町村議会選挙なんていうのは、特にそうです。国政選挙だと全体的なものでありますから、ある程度不平等があっても仕方がないと言ったら語弊がありますけども、でも地域代表的な選挙では、やはり地域代表者候補にとっても平等でなければいけない、ほかの候補と選挙の投票環境が、と思うんです。
こうした課題を解決するためにも、現在の投票区について、こういうような期日前投票とか土足入場できない投票所というのは、大変いいことではあるんですけども、究極のやり方として、私はいつも今までただしてきたんですけれども、究極の選択と集中の作業がもう必要な時代になってきているなと思います。全投票区の見直し、これについて市の考え方をお伺いいたしたいと思います。
大塚徹議員#1319 / 10353
◆23番(大塚徹議員) もう検討検討と言って、私もずっと質問して、この頃今野さんがやってくるからちょっと遠慮してあれしたんですが、今回期日前投票所の地域的な偏在や土足入場ができない投票所の解消が一向に進まないという答弁を聞きまして、私毛利さんに大変期待してますから、ぜひ足跡を残していただきたいなと思うわけですけども、期日前投票所の地域的偏在、土足入場ができない投票所の解消がなされてない。これは、有権者投票環境の不平等が生じていると私は感じます。特に地方選挙は国政とは違い、市民に密着した選挙で、それぞれの投票所の環境は、地域代表的候補者にとっても平等な形でなければならないはずなんです。出たところによって投票所が遠いとか、そうじゃなくて、みんなが、逆に言えば、市町村議会選挙なんていうのは、特にそうです。国政選挙だと全体的なものでありますから、ある程度不平等があっても仕方がないと言ったら語弊がありますけども、でも地域代表的な選挙では、やはり地域代表者候補にとっても平等でなければいけない、ほかの候補と選挙の投票環境が、と思うんです。
こうした課題を解決するためにも、現在の投票区について、こういうような期日前投票とか土足入場できない投票所というのは、大変いいことではあるんですけども、究極のやり方として、私はいつも今までただしてきたんですけれども、究極の選択と集中の作業がもう必要な時代になってきているなと思います。全投票区の見直し、これについて市の考え方をお伺いいたしたいと思います。
大塚徹議員#1320 / 10353
◆23番(大塚徹議員) もう検討検討と言って、私もずっと質問して、この頃今野さんがやってくるからちょっと遠慮してあれしたんですが、今回期日前投票所の地域的な偏在や土足入場ができない投票所の解消が一向に進まないという答弁を聞きまして、私毛利さんに大変期待してますから、ぜひ足跡を残していただきたいなと思うわけですけども、期日前投票所の地域的偏在、土足入場ができない投票所の解消がなされてない。これは、有権者投票環境の不平等が生じていると私は感じます。特に地方選挙は国政とは違い、市民に密着した選挙で、それぞれの投票所の環境は、地域代表的候補者にとっても平等な形でなければならないはずなんです。出たところによって投票所が遠いとか、そうじゃなくて、みんなが、逆に言えば、市町村議会選挙なんていうのは、特にそうです。国政選挙だと全体的なものでありますから、ある程度不平等があっても仕方がないと言ったら語弊がありますけども、でも地域代表的な選挙では、やはり地域代表者候補にとっても平等でなければいけない、ほかの候補と選挙の投票環境が、と思うんです。
こうした課題を解決するためにも、現在の投票区について、こういうような期日前投票とか土足入場できない投票所というのは、大変いいことではあるんですけども、究極のやり方として、私はいつも今までただしてきたんですけれども、究極の選択と集中の作業がもう必要な時代になってきているなと思います。全投票区の見直し、これについて市の考え方をお伺いいたしたいと思います。
大平亮介議員#1321 / 10353
◆17番(大平亮介議員) ぜひ他都市の状況なんかも調査していただいて、帯広市でさらに備品化できるものはないのかどうか、そして備品化をして保護者負担の軽減に努めていただきたい。リユースについては、有効な一つの手法だということも認識も示していただいたと思いますので、ぜひこれも進めて、保護者の負担軽減にしていただきたいと思います。
物価高で一つひとつの値段が上がっている中で、やはり教育費の負担というのが大きくなっています。一つひとつの項目は小さいかもしれませんが、トータルすると、小学6年生で非常に大きな金額、中学校ではさらに大きな金額が生じておりますので、ぜひトータル的に総合的に教育費の負担の軽減に努めていただきたい。そのことが子供の貧困対策の一つにつながりますので、よろしくお願いいたします。
次に、学童の問題について入りたいと思ってございます。
学童保育を取り巻く認識についてお伺いいたしました。帯広市としては、学童保育の利用児童、通所児童数が増えていることに伴う職員の確保ですとか、あるいは施設の狭隘化、狭くなってきていると、あるいは老朽化などの課題があるとのことでありました。この答弁を踏まえて、次にお伺いします。
先ほど、人員の確保、環境整備の問題で、学童保育サービスの必要性がありながら、途中で退所せざるを得ない状況はないのかということを私は問いたいと思います。中途退所、途中で退所した児童の状況についてであります。
途中で退所した児童の背景には、センターごとの児童の状況、施設面での課題、人員の問題など様々な要因があると考えますが、帯広市の途中退所、中途退所の現状についてお伺いいたします。
林佳奈子委員#1322 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 分かりやすく説明していただいて、分かりました。
じゃあ、自走していきつつ、もしさらに拡大とかとなれば、そういう可能性もあるということかなと理解しました。
では、市としても大学任せにするわけではなく、地域に還元する仕組みとして確立していく必要があると思うんですけれども、この事業は市が主体的に申請した事業であると思いますが、そこを踏まえると、大学主導の研究と市の役割というのはどういう役割分担になるんでしょうか。
林佳奈子委員#1323 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 分かりやすく説明していただいて、分かりました。
じゃあ、自走していきつつ、もしさらに拡大とかとなれば、そういう可能性もあるということかなと理解しました。
では、市としても大学任せにするわけではなく、地域に還元する仕組みとして確立していく必要があると思うんですけれども、この事業は市が主体的に申請した事業であると思いますが、そこを踏まえると、大学主導の研究と市の役割というのはどういう役割分担になるんでしょうか。
林佳奈子委員#1324 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 分かりやすく説明していただいて、分かりました。
じゃあ、自走していきつつ、もしさらに拡大とかとなれば、そういう可能性もあるということかなと理解しました。
では、市としても大学任せにするわけではなく、地域に還元する仕組みとして確立していく必要があると思うんですけれども、この事業は市が主体的に申請した事業であると思いますが、そこを踏まえると、大学主導の研究と市の役割というのはどういう役割分担になるんでしょうか。
石田欣也道路維持課主幹#1325 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 本システムの通報の分類としましては、道路路面や街路灯に加えまして道路附属物として街路樹や標識のほか、雨水ます、ガードレールなどの道路施設の不具合等について通報をいただくものとなっております。このほか、車や歩行者の通行に支障となるなど、道路を管理する上で必要な内容の通報につきましては、自由記載欄に記入していただければ、その対応もしているところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#1326 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 本システムの通報の分類としましては、道路路面や街路灯に加えまして道路附属物として街路樹や標識のほか、雨水ます、ガードレールなどの道路施設の不具合等について通報をいただくものとなっております。このほか、車や歩行者の通行に支障となるなど、道路を管理する上で必要な内容の通報につきましては、自由記載欄に記入していただければ、その対応もしているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#1327 / 10353
○楢山直義副議長 服部哲也学校教育部長。
木幡裕之委員#1328 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 以前質疑もさせていただきましたが、退職者が移住される場合にはさほど気になりませんが、若い方々の移住となると、仕事があるのかが必要となり、勤めるのに新しい資格などが必要となると考えます。帯広市で取得できる資格ですが、例えば自動車の2種免許であって、タクシー業界では今非常に人材が不足している状況もあります。また、調理師学校や道立高等技術専門学院などによって資格を取得する方法もあると考えられますので、より多くの関心を引けることと考えますので、その辺のことについて検討のほうよろしくお願いいたします。
最後に、今回新たに創設される奨学金返済支援制度の補助金として360万円が計上されていますが、本制度の補助対象となる市内企業が奨学金返済を支援する従業員は帯広出身者でなければならないのか、また市外の出身者でも対象となるのか、お伺いいたします。
木幡裕之委員#1329 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 以前質疑もさせていただきましたが、退職者が移住される場合にはさほど気になりませんが、若い方々の移住となると、仕事があるのかが必要となり、勤めるのに新しい資格などが必要となると考えます。帯広市で取得できる資格ですが、例えば自動車の2種免許であって、タクシー業界では今非常に人材が不足している状況もあります。また、調理師学校や道立高等技術専門学院などによって資格を取得する方法もあると考えられますので、より多くの関心を引けることと考えますので、その辺のことについて検討のほうよろしくお願いいたします。
最後に、今回新たに創設される奨学金返済支援制度の補助金として360万円が計上されていますが、本制度の補助対象となる市内企業が奨学金返済を支援する従業員は帯広出身者でなければならないのか、また市外の出身者でも対象となるのか、お伺いいたします。
木幡裕之委員#1330 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 以前質疑もさせていただきましたが、退職者が移住される場合にはさほど気になりませんが、若い方々の移住となると、仕事があるのかが必要となり、勤めるのに新しい資格などが必要となると考えます。帯広市で取得できる資格ですが、例えば自動車の2種免許であって、タクシー業界では今非常に人材が不足している状況もあります。また、調理師学校や道立高等技術専門学院などによって資格を取得する方法もあると考えられますので、より多くの関心を引けることと考えますので、その辺のことについて検討のほうよろしくお願いいたします。
最後に、今回新たに創設される奨学金返済支援制度の補助金として360万円が計上されていますが、本制度の補助対象となる市内企業が奨学金返済を支援する従業員は帯広出身者でなければならないのか、また市外の出身者でも対象となるのか、お伺いいたします。
大平亮介議員#1331 / 10353
◆17番(大平亮介議員) ぜひ他都市の状況なんかも調査していただいて、帯広市でさらに備品化できるものはないのかどうか、そして備品化をして保護者負担の軽減に努めていただきたい。リユースについては、有効な一つの手法だということも認識も示していただいたと思いますので、ぜひこれも進めて、保護者の負担軽減にしていただきたいと思います。
物価高で一つひとつの値段が上がっている中で、やはり教育費の負担というのが大きくなっています。一つひとつの項目は小さいかもしれませんが、トータルすると、小学6年生で非常に大きな金額、中学校ではさらに大きな金額が生じておりますので、ぜひトータル的に総合的に教育費の負担の軽減に努めていただきたい。そのことが子供の貧困対策の一つにつながりますので、よろしくお願いいたします。
次に、学童の問題について入りたいと思ってございます。
学童保育を取り巻く認識についてお伺いいたしました。帯広市としては、学童保育の利用児童、通所児童数が増えていることに伴う職員の確保ですとか、あるいは施設の狭隘化、狭くなってきていると、あるいは老朽化などの課題があるとのことでありました。この答弁を踏まえて、次にお伺いします。
先ほど、人員の確保、環境整備の問題で、学童保育サービスの必要性がありながら、途中で退所せざるを得ない状況はないのかということを私は問いたいと思います。中途退所、途中で退所した児童の状況についてであります。
途中で退所した児童の背景には、センターごとの児童の状況、施設面での課題、人員の問題など様々な要因があると考えますが、帯広市の途中退所、中途退所の現状についてお伺いいたします。
杉野智美委員#1332 / 10353
◆12番(杉野智美委員) おはようございます。
消防費についてですけれども、消防費の予算が21億円何がしということで、この内容を見ますと、常備消防費が19億円、そのうちほとんど分担金となってるわけです。決算の全体は20億9,484万円と示されておりますが、今いろいろ議論の中で、広域消防ということになって、分担金をこの消防予算では納めるという形を取っているわけですが、この分担金の内訳については広域消防で議論をしていくべきだというようなことがこれまでも消防のこの決算の中でも予算の中でも議論が行われているわけですが、この内訳というのが決算の中ではどういうふうに示されているのか、その分担金の内容、これは決算を審査する委員会だと思いますけれども、どこに示されているのか、そこをお聞きをしたいと思います。
楢山直義副議長#1333 / 10353
○楢山直義副議長 服部哲也学校教育部長。
大平亮介議員#1334 / 10353
◆17番(大平亮介議員) ぜひ他都市の状況なんかも調査していただいて、帯広市でさらに備品化できるものはないのかどうか、そして備品化をして保護者負担の軽減に努めていただきたい。リユースについては、有効な一つの手法だということも認識も示していただいたと思いますので、ぜひこれも進めて、保護者の負担軽減にしていただきたいと思います。
物価高で一つひとつの値段が上がっている中で、やはり教育費の負担というのが大きくなっています。一つひとつの項目は小さいかもしれませんが、トータルすると、小学6年生で非常に大きな金額、中学校ではさらに大きな金額が生じておりますので、ぜひトータル的に総合的に教育費の負担の軽減に努めていただきたい。そのことが子供の貧困対策の一つにつながりますので、よろしくお願いいたします。
次に、学童の問題について入りたいと思ってございます。
学童保育を取り巻く認識についてお伺いいたしました。帯広市としては、学童保育の利用児童、通所児童数が増えていることに伴う職員の確保ですとか、あるいは施設の狭隘化、狭くなってきていると、あるいは老朽化などの課題があるとのことでありました。この答弁を踏まえて、次にお伺いします。
先ほど、人員の確保、環境整備の問題で、学童保育サービスの必要性がありながら、途中で退所せざるを得ない状況はないのかということを私は問いたいと思います。中途退所、途中で退所した児童の状況についてであります。
途中で退所した児童の背景には、センターごとの児童の状況、施設面での課題、人員の問題など様々な要因があると考えますが、帯広市の途中退所、中途退所の現状についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#1335 / 10353
○楢山直義副議長 服部哲也学校教育部長。
杉野智美委員#1336 / 10353
◆12番(杉野智美委員) おはようございます。
消防費についてですけれども、消防費の予算が21億円何がしということで、この内容を見ますと、常備消防費が19億円、そのうちほとんど分担金となってるわけです。決算の全体は20億9,484万円と示されておりますが、今いろいろ議論の中で、広域消防ということになって、分担金をこの消防予算では納めるという形を取っているわけですが、この分担金の内訳については広域消防で議論をしていくべきだというようなことがこれまでも消防のこの決算の中でも予算の中でも議論が行われているわけですが、この内訳というのが決算の中ではどういうふうに示されているのか、その分担金の内容、これは決算を審査する委員会だと思いますけれども、どこに示されているのか、そこをお聞きをしたいと思います。
杉野智美委員#1337 / 10353
◆12番(杉野智美委員) おはようございます。
消防費についてですけれども、消防費の予算が21億円何がしということで、この内容を見ますと、常備消防費が19億円、そのうちほとんど分担金となってるわけです。決算の全体は20億9,484万円と示されておりますが、今いろいろ議論の中で、広域消防ということになって、分担金をこの消防予算では納めるという形を取っているわけですが、この分担金の内訳については広域消防で議論をしていくべきだというようなことがこれまでも消防のこの決算の中でも予算の中でも議論が行われているわけですが、この内訳というのが決算の中ではどういうふうに示されているのか、その分担金の内容、これは決算を審査する委員会だと思いますけれども、どこに示されているのか、そこをお聞きをしたいと思います。
高橋知恵美広報広聴課長#1338 / 10353
◎高橋知恵美広報広聴課長 市民トークの相手方につきましては、福祉、子育て、文化、スポーツなど、様々なジャンル、それから幅広い年齢層との意見交換を実施するという考えの下、これまでも市が選定したテーマに関連する団体に対しましてトークへの参加を打診して決定してきているものでございます。
また、今年度の帯広柏葉高校新聞局との実施につきましては、先方から市長との対談希望があった中で、テーマを含め市民トークの趣旨と一致したため、決定してきているものでございます。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#1339 / 10353
◎高橋知恵美広報広聴課長 市民トークの相手方につきましては、福祉、子育て、文化、スポーツなど、様々なジャンル、それから幅広い年齢層との意見交換を実施するという考えの下、これまでも市が選定したテーマに関連する団体に対しましてトークへの参加を打診して決定してきているものでございます。
また、今年度の帯広柏葉高校新聞局との実施につきましては、先方から市長との対談希望があった中で、テーマを含め市民トークの趣旨と一致したため、決定してきているものでございます。
以上でございます。
杉野智美議員#1340 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 国は、後期高齢者医療制度では、マイナ保険証の所有の有無に関わらず、全員に資格確認書を送付する暫定的な運用を継続する方針だと聞いていますが、渋谷区では、国保の資格確認書を令和7年7月、すなわち有効期限切れの前に一斉送付する、こういう自治体が出ています。混乱を招くことなく、被保険者が安心して医療を受けることができるよう、帯広市においても国保の被保険者全員に保険証と同じ機能を持つ資格確認書を一律に交付すべきと考えますが、見解をお聞きします。
杉野智美議員#1341 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 国は、後期高齢者医療制度では、マイナ保険証の所有の有無に関わらず、全員に資格確認書を送付する暫定的な運用を継続する方針だと聞いていますが、渋谷区では、国保の資格確認書を令和7年7月、すなわち有効期限切れの前に一斉送付する、こういう自治体が出ています。混乱を招くことなく、被保険者が安心して医療を受けることができるよう、帯広市においても国保の被保険者全員に保険証と同じ機能を持つ資格確認書を一律に交付すべきと考えますが、見解をお聞きします。
杉野智美議員#1342 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 国は、後期高齢者医療制度では、マイナ保険証の所有の有無に関わらず、全員に資格確認書を送付する暫定的な運用を継続する方針だと聞いていますが、渋谷区では、国保の資格確認書を令和7年7月、すなわち有効期限切れの前に一斉送付する、こういう自治体が出ています。混乱を招くことなく、被保険者が安心して医療を受けることができるよう、帯広市においても国保の被保険者全員に保険証と同じ機能を持つ資格確認書を一律に交付すべきと考えますが、見解をお聞きします。
石田欣也道路維持課主幹#1343 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 本システムの通報の分類としましては、道路路面や街路灯に加えまして道路附属物として街路樹や標識のほか、雨水ます、ガードレールなどの道路施設の不具合等について通報をいただくものとなっております。このほか、車や歩行者の通行に支障となるなど、道路を管理する上で必要な内容の通報につきましては、自由記載欄に記入していただければ、その対応もしているところでございます。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#1344 / 10353
◎高橋知恵美広報広聴課長 市民トークの相手方につきましては、福祉、子育て、文化、スポーツなど、様々なジャンル、それから幅広い年齢層との意見交換を実施するという考えの下、これまでも市が選定したテーマに関連する団体に対しましてトークへの参加を打診して決定してきているものでございます。
また、今年度の帯広柏葉高校新聞局との実施につきましては、先方から市長との対談希望があった中で、テーマを含め市民トークの趣旨と一致したため、決定してきているものでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#1345 / 10353
○楢山直義副議長 毛利選管事務局長。
工藤進委員#1346 / 10353
◆3番(工藤進委員) 備蓄品というと、何か避難所なんかにある飲料水だとか非常食を思い浮かべてましたけども、ここでは職員が使うマスクやゴム手なんかのことだと今説明がありましたが、最初に言いましたけれども、新型コロナウイルスのオミクロン株からの変異株ニンバスがアジア地域でははやり、日本でも広がってきております。8週連続増えているという報道もありまして、学校が始まるとさらに増加するとの予測もあります。新型コロナウイルス発生のとき、さんざん苦労をされたと思いますので、その経験を生かしまして、実効性のある行動計画になることを求めまして、質問を終わらせていただきます。
横山明美議長#1347 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
楢山直義副議長#1348 / 10353
○楢山直義副議長 毛利選管事務局長。
横山明美議長#1349 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1350 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1351 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
平野哲也経済企画課長補佐#1352 / 10353
◎平野哲也経済企画課長補佐 本交付金は、大学の研究成果を社会実装して、地域産業の振興につなげるため自治体が申請者となっております。
今回採択された事業計画につきましては、農業生産から加工、流通、消費までを対象としておりまして、大学が生産者・団体、農業機械メーカーや食品加工事業者などと共同で研究開発を進めることで、農業の生産性向上や新商品などの開発、販売につなげていくことを目指すものでございます。
研究成果の商品化には、技術的な課題解決だけでなく、製造販売するための設備の整備や人材の確保、販路先の開拓なども必要となります。このため、帯広市は、とかち財団など地域の支援機関と連携して、生産者、事業者の資金調達や人材確保など、既存の支援制度などを活用し、事業化を促進する役割を担っていく考えであります。
以上でございます。
畑裕一消防課総務副主幹#1353 / 10353
◎畑裕一消防課総務副主幹 今消防組合の分担金に関しての御質問と思いますが、過去にも議論のほうをさせていただいておりまして、分担金の内訳といいますか、その中身が決算の中でどのようにというようなお話ですけれども、決算書の中には組合分担金という一くくりで表記されてるものでありまして、各市議会議員の皆様に消防課のほうで作成しております決算資料の消防概要の中である程度の内訳というのはお示ししているところではあるんですが、決算書の中には御指摘のように組合分担金という形でしか出てきてはいないところです。
具体的な中身に関して言いますと、共通経費と個別経費というところで分かれますけれども、共通経費に関しては、議会費ですとか、総務費、組合の運営に関する経費や指令センター費などを含めまして3億3,593万円というところになってございまして、一方で帯広市が全額を負担をします個別経費に関しては、職員の給与費として14億6,374万1,000円、消防や救急などの事務事業費としまして1億1,987万4,000円、地方債の償還ですとかそういった経費として1億247万6,000円、研修の委託ですとか、厚生会の負担金ですとか、その他の経費としては302万7,000円となってございまして、これらの経費からが組合が歳入として充当いたします前年度繰越金9,949万9,000円と、危険物の許可申請手数料、こちらの126万7,000円を差し引いた個別経費の決算の合計としては15億8,835万2,000円となってございます。
以上です。
畑裕一消防課総務副主幹#1354 / 10353
◎畑裕一消防課総務副主幹 今消防組合の分担金に関しての御質問と思いますが、過去にも議論のほうをさせていただいておりまして、分担金の内訳といいますか、その中身が決算の中でどのようにというようなお話ですけれども、決算書の中には組合分担金という一くくりで表記されてるものでありまして、各市議会議員の皆様に消防課のほうで作成しております決算資料の消防概要の中である程度の内訳というのはお示ししているところではあるんですが、決算書の中には御指摘のように組合分担金という形でしか出てきてはいないところです。
具体的な中身に関して言いますと、共通経費と個別経費というところで分かれますけれども、共通経費に関しては、議会費ですとか、総務費、組合の運営に関する経費や指令センター費などを含めまして3億3,593万円というところになってございまして、一方で帯広市が全額を負担をします個別経費に関しては、職員の給与費として14億6,374万1,000円、消防や救急などの事務事業費としまして1億1,987万4,000円、地方債の償還ですとかそういった経費として1億247万6,000円、研修の委託ですとか、厚生会の負担金ですとか、その他の経費としては302万7,000円となってございまして、これらの経費からが組合が歳入として充当いたします前年度繰越金9,949万9,000円と、危険物の許可申請手数料、こちらの126万7,000円を差し引いた個別経費の決算の合計としては15億8,835万2,000円となってございます。
以上です。
畑裕一消防課総務副主幹#1355 / 10353
◎畑裕一消防課総務副主幹 今消防組合の分担金に関しての御質問と思いますが、過去にも議論のほうをさせていただいておりまして、分担金の内訳といいますか、その中身が決算の中でどのようにというようなお話ですけれども、決算書の中には組合分担金という一くくりで表記されてるものでありまして、各市議会議員の皆様に消防課のほうで作成しております決算資料の消防概要の中である程度の内訳というのはお示ししているところではあるんですが、決算書の中には御指摘のように組合分担金という形でしか出てきてはいないところです。
具体的な中身に関して言いますと、共通経費と個別経費というところで分かれますけれども、共通経費に関しては、議会費ですとか、総務費、組合の運営に関する経費や指令センター費などを含めまして3億3,593万円というところになってございまして、一方で帯広市が全額を負担をします個別経費に関しては、職員の給与費として14億6,374万1,000円、消防や救急などの事務事業費としまして1億1,987万4,000円、地方債の償還ですとかそういった経費として1億247万6,000円、研修の委託ですとか、厚生会の負担金ですとか、その他の経費としては302万7,000円となってございまして、これらの経費からが組合が歳入として充当いたします前年度繰越金9,949万9,000円と、危険物の許可申請手数料、こちらの126万7,000円を差し引いた個別経費の決算の合計としては15億8,835万2,000円となってございます。
以上です。
横山明美議長#1356 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
平野哲也経済企画課長補佐#1357 / 10353
◎平野哲也経済企画課長補佐 本交付金は、大学の研究成果を社会実装して、地域産業の振興につなげるため自治体が申請者となっております。
今回採択された事業計画につきましては、農業生産から加工、流通、消費までを対象としておりまして、大学が生産者・団体、農業機械メーカーや食品加工事業者などと共同で研究開発を進めることで、農業の生産性向上や新商品などの開発、販売につなげていくことを目指すものでございます。
研究成果の商品化には、技術的な課題解決だけでなく、製造販売するための設備の整備や人材の確保、販路先の開拓なども必要となります。このため、帯広市は、とかち財団など地域の支援機関と連携して、生産者、事業者の資金調達や人材確保など、既存の支援制度などを活用し、事業化を促進する役割を担っていく考えであります。
以上でございます。
楢山直義副議長#1358 / 10353
○楢山直義副議長 毛利選管事務局長。
今識史委員#1359 / 10353
◆6番(今識史委員) ありがとうございます。だから、最初のほうにあるんですよね、あれ項目が3つ選びなさいということで、あそこで詰まっちゃうと、あれこれに該当しないんだよななんて悩みがあったときにどこに記入したらいいだろうということで心が折れてしまわないようにというか、嫌になっちゃう人も、面倒くさい、中にはシステム化されているものが面倒くさいと思う人もいるもんですから、道路のことなんだけど、このカテゴリーにないんじゃないかと感じたときにどうしたらいいのかなということでお伺いしましたけども、自由記載欄というところを設けて、そこに書いていただければ対応等もしているということですから、引き続きお願いしたいなと思います。
このシステム、公園の管理にも使われたらどうかって予定してたんですけど、1番委員さんへの答弁ありましたので、ここも省略させていただいて、意見とだけさせていただきますけど、僕も身近なんじゃないかなって、意外と市民の人が関心ある、特に子育てされている方が子供連れていって結構身近なんじゃないかなと思ってみると、私前半は2年総務委員会で、今回建設委員会ということなんですけど、建設委員会が所管しているものというものを調べてみると、本当にごみの問題もそうですし、公園だとか道路だとかという市民に身近なテーマが多いのかなと思いまして、イコール関心度も高いであろうということですから、公園にかかわらず、最終的には全般的にってなっちゃうんですけど、全般的な全庁的なシステムと言っちゃうとそれ総務ですと言われると困るんで、建設にとどめておきますけど、まずは関心の高いところから、もう既にシステムあるわけですから、それを、ノウハウを応用しながら、どんどんほかのところにも応用されたらいいんじゃないかななんて思います。
最後の質問とさせてもらいますけど、先ほど3番委員さんからありました2月の大雪のとき、2,000件近い通報もあったんだという、問合せがあったともお聞きしてますけれども、私が想定するに、例えば一つの交差点を見ても、その周辺に何戸かおうちが、5戸だったり10戸だったりとある場合もあると思うんです。それぞれの市民の方が、自分だけ、誰が通報しているか分かりませんから、みんなしてこの交差点だとか、ここの街路灯だとかと重なっている通報があるんじゃないかなと推察するんですよね。数は少ないでしょうけど、同じ場所を別々の人格の方から通報を受けるということもあるんじゃないかなと想像したときに、とはいえ、職員の方たちは、一件一件丁寧に対応していかなければならないんだと思うんです。いや、それもう聞いてますからとか知ってますからというのも言われちゃうとせっかく通報してあげたのになんて嫌な気持ちになることもあるかもしれませんから。こういうようなことを丁寧にやっていくのは、すごく重要なんですけど、じゃあ効率という観点からいうと、決して僕効率がいいとは思えないんですよね。なので、データ化してというか、さっきExif情報のこともお話ししましたけど、きちんとデジタルの世界の話なので、データをきちんと蓄積していく、ビッグデータとして。あるときにどこの通報多いのかな、限られた予算で皆さんやっているとよく答弁されますけど、それは存じているんですよね、無限にあるわけじゃないですから。ただ優劣をつけなきゃいけない。そのときにどこが一番多いんだろうとかと視覚的に確認できると僕は指標になるんだと思っているんです。皆さんの中で優劣をつける会議をきっとどっかで行うんだと思うんで、そういったときに指標になるんじゃないかなと思います。なので、そういうふうにデータ化どんどんしていくことができるんじゃないかということを考えているんです。これシステムは雪が降らないときをメインとされているはずですよね、春から秋ぐらい。雪があると道路が見えないからということで。先ほど答弁ありましたけど、除雪時、冬の除雪時、なかなか難しいんですよね。ほとんど真っ白な画像になっちゃって、これどこなんだということありますけど、先ほどのExif情報も含めて、ちょっとでもそういう通報を受ける。今回も対応追われたと思います。多くの問合せあって、でも優劣つけなきゃいけない。今回例えばバスが通れる道路を優先して除排雪をしたとかってあると思いますけど、そういった中の一つの考え方の指標にもなり得るので、しっかりデータ化していくって大事なんじゃないかなと思っているんです。今関心があるのは除雪なのかなということで、除排雪の問合せについて、ちょっと一部かぶっちゃっているんですけれども、重なっているんですけども、除排雪の問合せについてもシステム化をする予定がないのかどうか、その辺の考え方をお伺いしたと思います。
今識史委員#1360 / 10353
◆6番(今識史委員) ありがとうございます。だから、最初のほうにあるんですよね、あれ項目が3つ選びなさいということで、あそこで詰まっちゃうと、あれこれに該当しないんだよななんて悩みがあったときにどこに記入したらいいだろうということで心が折れてしまわないようにというか、嫌になっちゃう人も、面倒くさい、中にはシステム化されているものが面倒くさいと思う人もいるもんですから、道路のことなんだけど、このカテゴリーにないんじゃないかと感じたときにどうしたらいいのかなということでお伺いしましたけども、自由記載欄というところを設けて、そこに書いていただければ対応等もしているということですから、引き続きお願いしたいなと思います。
このシステム、公園の管理にも使われたらどうかって予定してたんですけど、1番委員さんへの答弁ありましたので、ここも省略させていただいて、意見とだけさせていただきますけど、僕も身近なんじゃないかなって、意外と市民の人が関心ある、特に子育てされている方が子供連れていって結構身近なんじゃないかなと思ってみると、私前半は2年総務委員会で、今回建設委員会ということなんですけど、建設委員会が所管しているものというものを調べてみると、本当にごみの問題もそうですし、公園だとか道路だとかという市民に身近なテーマが多いのかなと思いまして、イコール関心度も高いであろうということですから、公園にかかわらず、最終的には全般的にってなっちゃうんですけど、全般的な全庁的なシステムと言っちゃうとそれ総務ですと言われると困るんで、建設にとどめておきますけど、まずは関心の高いところから、もう既にシステムあるわけですから、それを、ノウハウを応用しながら、どんどんほかのところにも応用されたらいいんじゃないかななんて思います。
最後の質問とさせてもらいますけど、先ほど3番委員さんからありました2月の大雪のとき、2,000件近い通報もあったんだという、問合せがあったともお聞きしてますけれども、私が想定するに、例えば一つの交差点を見ても、その周辺に何戸かおうちが、5戸だったり10戸だったりとある場合もあると思うんです。それぞれの市民の方が、自分だけ、誰が通報しているか分かりませんから、みんなしてこの交差点だとか、ここの街路灯だとかと重なっている通報があるんじゃないかなと推察するんですよね。数は少ないでしょうけど、同じ場所を別々の人格の方から通報を受けるということもあるんじゃないかなと想像したときに、とはいえ、職員の方たちは、一件一件丁寧に対応していかなければならないんだと思うんです。いや、それもう聞いてますからとか知ってますからというのも言われちゃうとせっかく通報してあげたのになんて嫌な気持ちになることもあるかもしれませんから。こういうようなことを丁寧にやっていくのは、すごく重要なんですけど、じゃあ効率という観点からいうと、決して僕効率がいいとは思えないんですよね。なので、データ化してというか、さっきExif情報のこともお話ししましたけど、きちんとデジタルの世界の話なので、データをきちんと蓄積していく、ビッグデータとして。あるときにどこの通報多いのかな、限られた予算で皆さんやっているとよく答弁されますけど、それは存じているんですよね、無限にあるわけじゃないですから。ただ優劣をつけなきゃいけない。そのときにどこが一番多いんだろうとかと視覚的に確認できると僕は指標になるんだと思っているんです。皆さんの中で優劣をつける会議をきっとどっかで行うんだと思うんで、そういったときに指標になるんじゃないかなと思います。なので、そういうふうにデータ化どんどんしていくことができるんじゃないかということを考えているんです。これシステムは雪が降らないときをメインとされているはずですよね、春から秋ぐらい。雪があると道路が見えないからということで。先ほど答弁ありましたけど、除雪時、冬の除雪時、なかなか難しいんですよね。ほとんど真っ白な画像になっちゃって、これどこなんだということありますけど、先ほどのExif情報も含めて、ちょっとでもそういう通報を受ける。今回も対応追われたと思います。多くの問合せあって、でも優劣つけなきゃいけない。今回例えばバスが通れる道路を優先して除排雪をしたとかってあると思いますけど、そういった中の一つの考え方の指標にもなり得るので、しっかりデータ化していくって大事なんじゃないかなと思っているんです。今関心があるのは除雪なのかなということで、除排雪の問合せについて、ちょっと一部かぶっちゃっているんですけれども、重なっているんですけども、除排雪の問合せについてもシステム化をする予定がないのかどうか、その辺の考え方をお伺いしたと思います。
今識史委員#1361 / 10353
◆6番(今識史委員) ありがとうございます。だから、最初のほうにあるんですよね、あれ項目が3つ選びなさいということで、あそこで詰まっちゃうと、あれこれに該当しないんだよななんて悩みがあったときにどこに記入したらいいだろうということで心が折れてしまわないようにというか、嫌になっちゃう人も、面倒くさい、中にはシステム化されているものが面倒くさいと思う人もいるもんですから、道路のことなんだけど、このカテゴリーにないんじゃないかと感じたときにどうしたらいいのかなということでお伺いしましたけども、自由記載欄というところを設けて、そこに書いていただければ対応等もしているということですから、引き続きお願いしたいなと思います。
このシステム、公園の管理にも使われたらどうかって予定してたんですけど、1番委員さんへの答弁ありましたので、ここも省略させていただいて、意見とだけさせていただきますけど、僕も身近なんじゃないかなって、意外と市民の人が関心ある、特に子育てされている方が子供連れていって結構身近なんじゃないかなと思ってみると、私前半は2年総務委員会で、今回建設委員会ということなんですけど、建設委員会が所管しているものというものを調べてみると、本当にごみの問題もそうですし、公園だとか道路だとかという市民に身近なテーマが多いのかなと思いまして、イコール関心度も高いであろうということですから、公園にかかわらず、最終的には全般的にってなっちゃうんですけど、全般的な全庁的なシステムと言っちゃうとそれ総務ですと言われると困るんで、建設にとどめておきますけど、まずは関心の高いところから、もう既にシステムあるわけですから、それを、ノウハウを応用しながら、どんどんほかのところにも応用されたらいいんじゃないかななんて思います。
最後の質問とさせてもらいますけど、先ほど3番委員さんからありました2月の大雪のとき、2,000件近い通報もあったんだという、問合せがあったともお聞きしてますけれども、私が想定するに、例えば一つの交差点を見ても、その周辺に何戸かおうちが、5戸だったり10戸だったりとある場合もあると思うんです。それぞれの市民の方が、自分だけ、誰が通報しているか分かりませんから、みんなしてこの交差点だとか、ここの街路灯だとかと重なっている通報があるんじゃないかなと推察するんですよね。数は少ないでしょうけど、同じ場所を別々の人格の方から通報を受けるということもあるんじゃないかなと想像したときに、とはいえ、職員の方たちは、一件一件丁寧に対応していかなければならないんだと思うんです。いや、それもう聞いてますからとか知ってますからというのも言われちゃうとせっかく通報してあげたのになんて嫌な気持ちになることもあるかもしれませんから。こういうようなことを丁寧にやっていくのは、すごく重要なんですけど、じゃあ効率という観点からいうと、決して僕効率がいいとは思えないんですよね。なので、データ化してというか、さっきExif情報のこともお話ししましたけど、きちんとデジタルの世界の話なので、データをきちんと蓄積していく、ビッグデータとして。あるときにどこの通報多いのかな、限られた予算で皆さんやっているとよく答弁されますけど、それは存じているんですよね、無限にあるわけじゃないですから。ただ優劣をつけなきゃいけない。そのときにどこが一番多いんだろうとかと視覚的に確認できると僕は指標になるんだと思っているんです。皆さんの中で優劣をつける会議をきっとどっかで行うんだと思うんで、そういったときに指標になるんじゃないかなと思います。なので、そういうふうにデータ化どんどんしていくことができるんじゃないかということを考えているんです。これシステムは雪が降らないときをメインとされているはずですよね、春から秋ぐらい。雪があると道路が見えないからということで。先ほど答弁ありましたけど、除雪時、冬の除雪時、なかなか難しいんですよね。ほとんど真っ白な画像になっちゃって、これどこなんだということありますけど、先ほどのExif情報も含めて、ちょっとでもそういう通報を受ける。今回も対応追われたと思います。多くの問合せあって、でも優劣つけなきゃいけない。今回例えばバスが通れる道路を優先して除排雪をしたとかってあると思いますけど、そういった中の一つの考え方の指標にもなり得るので、しっかりデータ化していくって大事なんじゃないかなと思っているんです。今関心があるのは除雪なのかなということで、除排雪の問合せについて、ちょっと一部かぶっちゃっているんですけれども、重なっているんですけども、除排雪の問合せについてもシステム化をする予定がないのかどうか、その辺の考え方をお伺いしたと思います。
大和田三朗委員#1362 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) いろんな方々とジャンル等、広い幅でやったほうがいいと思うんです。
市民トーク、効果がそれなりに出てるんだとは思うんですけど、実際の効果というのは、帯広市としてはどのように捉えていらっしゃるんでしょうか。
大和田三朗委員#1363 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) いろんな方々とジャンル等、広い幅でやったほうがいいと思うんです。
市民トーク、効果がそれなりに出てるんだとは思うんですけど、実際の効果というのは、帯広市としてはどのように捉えていらっしゃるんでしょうか。
平野哲也経済企画課長補佐#1364 / 10353
◎平野哲也経済企画課長補佐 本交付金は、大学の研究成果を社会実装して、地域産業の振興につなげるため自治体が申請者となっております。
今回採択された事業計画につきましては、農業生産から加工、流通、消費までを対象としておりまして、大学が生産者・団体、農業機械メーカーや食品加工事業者などと共同で研究開発を進めることで、農業の生産性向上や新商品などの開発、販売につなげていくことを目指すものでございます。
研究成果の商品化には、技術的な課題解決だけでなく、製造販売するための設備の整備や人材の確保、販路先の開拓なども必要となります。このため、帯広市は、とかち財団など地域の支援機関と連携して、生産者、事業者の資金調達や人材確保など、既存の支援制度などを活用し、事業化を促進する役割を担っていく考えであります。
以上でございます。
大和田三朗委員#1365 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) いろんな方々とジャンル等、広い幅でやったほうがいいと思うんです。
市民トーク、効果がそれなりに出てるんだとは思うんですけど、実際の効果というのは、帯広市としてはどのように捉えていらっしゃるんでしょうか。
高木克康商業労働課長#1366 / 10353
◎高木克康商業労働課長 奨学金返済支援制度では、市内中小企業等からの奨学金返済の支援を受ける従業員の出身地に関する要件については定めておりません。帯広市に住民登録がある方であれば、市外の出身の方も算定の対象となります。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#1367 / 10353
◎高木克康商業労働課長 奨学金返済支援制度では、市内中小企業等からの奨学金返済の支援を受ける従業員の出身地に関する要件については定めておりません。帯広市に住民登録がある方であれば、市外の出身の方も算定の対象となります。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#1368 / 10353
◎高木克康商業労働課長 奨学金返済支援制度では、市内中小企業等からの奨学金返済の支援を受ける従業員の出身地に関する要件については定めておりません。帯広市に住民登録がある方であれば、市外の出身の方も算定の対象となります。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#1369 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 大正地区の小・中学校の現状等についてお答えいたします。
大正地区におきましては、第七中学校、大正小学校、愛国小学校の3校合同でコミュニティ・スクール協議会を設置しており、目指す子供像を共有した取組みが行われているほか、エリアにおけるエリア・ファミリー構想の取組みも進んでおり、保育所と小・中学校間の連携も図られているところであります。
また、愛国小学校につきましては、現在策定作業を進めている帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画後期計画において、検討が必要な学校に選定されていることから、学校の現状や今後の児童・生徒数の推移等について、保護者や地域の方々を対象に説明会を開催しているところであります。今後は、地域説明会等での御意見も参考にしながら、よりよい教育環境の整備に向けて検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1370 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 大正地区の小・中学校の現状等についてお答えいたします。
大正地区におきましては、第七中学校、大正小学校、愛国小学校の3校合同でコミュニティ・スクール協議会を設置しており、目指す子供像を共有した取組みが行われているほか、エリアにおけるエリア・ファミリー構想の取組みも進んでおり、保育所と小・中学校間の連携も図られているところであります。
また、愛国小学校につきましては、現在策定作業を進めている帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画後期計画において、検討が必要な学校に選定されていることから、学校の現状や今後の児童・生徒数の推移等について、保護者や地域の方々を対象に説明会を開催しているところであります。今後は、地域説明会等での御意見も参考にしながら、よりよい教育環境の整備に向けて検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1371 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 大正地区の小・中学校の現状等についてお答えいたします。
大正地区におきましては、第七中学校、大正小学校、愛国小学校の3校合同でコミュニティ・スクール協議会を設置しており、目指す子供像を共有した取組みが行われているほか、エリアにおけるエリア・ファミリー構想の取組みも進んでおり、保育所と小・中学校間の連携も図られているところであります。
また、愛国小学校につきましては、現在策定作業を進めている帯広市立小中学校適正規模の確保等に関する計画後期計画において、検討が必要な学校に選定されていることから、学校の現状や今後の児童・生徒数の推移等について、保護者や地域の方々を対象に説明会を開催しているところであります。今後は、地域説明会等での御意見も参考にしながら、よりよい教育環境の整備に向けて検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
横山明美議長#1372 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
石田智之こども健康担当参事#1373 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 この件に関しましては、本年5月末に国からの通知により、資格確認書は法律上、被保険者が電子資格確認を受けることができない状況にあるときに交付するものであること、また国民健康保険においては、後期高齢者のように新たな機器の取扱いに不慣れであるなどの理由でマイナ保険証への移行に期間を要するケースが多いとは言えず、全員一律に資格確認書を交付する状況ではないとの通知が出されたところでございます。
帯広市としましては、今回の国の通知を踏まえ、制度の趣旨に沿った対応とする考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1374 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 この件に関しましては、本年5月末に国からの通知により、資格確認書は法律上、被保険者が電子資格確認を受けることができない状況にあるときに交付するものであること、また国民健康保険においては、後期高齢者のように新たな機器の取扱いに不慣れであるなどの理由でマイナ保険証への移行に期間を要するケースが多いとは言えず、全員一律に資格確認書を交付する状況ではないとの通知が出されたところでございます。
帯広市としましては、今回の国の通知を踏まえ、制度の趣旨に沿った対応とする考えでございます。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#1375 / 10353
◎高橋知恵美広報広聴課長 市民トークは、市民の理解と議論を深められるようテーマを設定して実施するほか、少人数で行うことで、積極的な意見交換につなげており、実施後のアンケートでも多くの方から参加してよかったとの声をいただいておりまして、率直な意見聴取や満足度の高い参加につながっているものと捉えております。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#1376 / 10353
◎高橋知恵美広報広聴課長 市民トークは、市民の理解と議論を深められるようテーマを設定して実施するほか、少人数で行うことで、積極的な意見交換につなげており、実施後のアンケートでも多くの方から参加してよかったとの声をいただいておりまして、率直な意見聴取や満足度の高い参加につながっているものと捉えております。
以上でございます。
高橋知恵美広報広聴課長#1377 / 10353
◎高橋知恵美広報広聴課長 市民トークは、市民の理解と議論を深められるようテーマを設定して実施するほか、少人数で行うことで、積極的な意見交換につなげており、実施後のアンケートでも多くの方から参加してよかったとの声をいただいておりまして、率直な意見聴取や満足度の高い参加につながっているものと捉えております。
以上でございます。
木幡裕之委員#1378 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 最後、意見となりますが、高等教育整備基金の在り方から始まり、議論を重ねてスタートする奨学金返済支援制度になると思います。帯広で頑張っていただける子供たちの力になれるようにお願いいたします。
また、今までの努力が時勢にも合い、結果として移住が増えていることは非常にうれしいことと考えております。コロナ禍で変化してきている生活形態に、地方都市がいかに対応していくのかが問われると思っております。今後多様化する情勢に後れることなく、その対応をしていただけることを願いまして、質問を終わります。
木幡裕之委員#1379 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 最後、意見となりますが、高等教育整備基金の在り方から始まり、議論を重ねてスタートする奨学金返済支援制度になると思います。帯広で頑張っていただける子供たちの力になれるようにお願いいたします。
また、今までの努力が時勢にも合い、結果として移住が増えていることは非常にうれしいことと考えております。コロナ禍で変化してきている生活形態に、地方都市がいかに対応していくのかが問われると思っております。今後多様化する情勢に後れることなく、その対応をしていただけることを願いまして、質問を終わります。
大平亮介委員長#1380 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
林佳奈子委員#1381 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
やはり、あくまでも市がやはり主体となって、あと大学もしくはいろんな事業者と連携しながら、事業化を今後、後押ししていくような役割ということだと分かりました。
ぜひ、こうした事業を本当に長く待ち望んでいる方もたくさんいると聞いておりますので、引き続き、市の積極的な支援と調整を期待したいなと私も考えているところです。
では、もう一点だけなんですけれども、今回の事業で、アニマルウェルフェアに配慮した家畜生産という言葉があります。こうした言葉を含んでおりますが、国際的に非常に、今、酪農業界では注目されるテーマだと思います。そうすると、帯広・十勝の畜産業のブランド強化にどのようにこのアニマルウェルフェアをつなげていくのか、また現場の農家にとっては、このアニマルウェルフェアは導入コストがかかるんじゃないかとか、担い手不足など課題があると思うんですけれども、普及や技術支援をどう進めていくのか伺いたいと思います。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#1382 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 投票区の見直しにつきましては、人口減少や投票立会人の成り手不足などから、全国的に統廃合が進んでいるところであります。
帯広市におきましても、人口減少が進むことが想定され、また期日前投票の割合も増してきているということを踏まえますと、今後投票区の見直しは必要なものと考えております。
しかしながら、人によっては、投票区を変更することで投票所が遠くなるなどのデメリットが想定されますことから、見直しに当たりましては、場所の選定をはじめ、慎重に検討する必要があると捉えてございます。様々な要素を総合的に考慮しながら、平等な投票環境の整備に向け検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#1383 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 投票区の見直しにつきましては、人口減少や投票立会人の成り手不足などから、全国的に統廃合が進んでいるところであります。
帯広市におきましても、人口減少が進むことが想定され、また期日前投票の割合も増してきているということを踏まえますと、今後投票区の見直しは必要なものと考えております。
しかしながら、人によっては、投票区を変更することで投票所が遠くなるなどのデメリットが想定されますことから、見直しに当たりましては、場所の選定をはじめ、慎重に検討する必要があると捉えてございます。様々な要素を総合的に考慮しながら、平等な投票環境の整備に向け検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#1384 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 投票区の見直しにつきましては、人口減少や投票立会人の成り手不足などから、全国的に統廃合が進んでいるところであります。
帯広市におきましても、人口減少が進むことが想定され、また期日前投票の割合も増してきているということを踏まえますと、今後投票区の見直しは必要なものと考えております。
しかしながら、人によっては、投票区を変更することで投票所が遠くなるなどのデメリットが想定されますことから、見直しに当たりましては、場所の選定をはじめ、慎重に検討する必要があると捉えてございます。様々な要素を総合的に考慮しながら、平等な投票環境の整備に向け検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#1385 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#1386 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
石田智之こども健康担当参事#1387 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 児童保育センターの年度途中の退所者につきましては、令和4年度292人、令和5年度275人、令和6年度246人となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1388 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 児童保育センターの年度途中の退所者につきましては、令和4年度292人、令和5年度275人、令和6年度246人となっております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1389 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 児童保育センターの年度途中の退所者につきましては、令和4年度292人、令和5年度275人、令和6年度246人となっております。
以上でございます。
楢山直義副議長#1390 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
鈴木嗣克道路維持課長#1391 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 先ほど委員のほうから同じ場所、同じ路線、同じ交差点というお話ありました。同一の地域だとか、町内会から寄せられた同じ内容の問合せについての件数というのは、集計は行っておりませんけども、同一の今言った路線、地域からいただいた同じ事案の問合せにつきましては、一定程度はあったものと認識してございます。
それと、除雪の関係でございますけども、市民からの問合せに対しましては、複数の職員で対応しております。データ化等により一元管理するシステムにつきましては、作業効率の面からも効果があるものと認識しているところではありますけども、導入に当たってはコスト面とかの課題というのもあったところであります。そうした中、集計等に課題はあるものの、導入コストが不要であるため、迅速に通報システムを提供することができる市の公式アカウントを活用した現在の道路損傷通報システムとしたものであります。除雪のシステムにつきましては、先ほどと答弁かぶる部分ありますけれども、これまでも検討を行ったところではありますけども、現在の道路損傷通報システムと同様の仕様となると、先ほど委員がおっしゃっておりました、辺りが真っ白になるということで、なかなか場所が特定しづらいという課題等もあります。そういうことも含めまして、今後は他自治体の事例を調査するなど、除排雪に活用できるシステムについてさらなる検討を行っていきたいと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#1392 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 先ほど委員のほうから同じ場所、同じ路線、同じ交差点というお話ありました。同一の地域だとか、町内会から寄せられた同じ内容の問合せについての件数というのは、集計は行っておりませんけども、同一の今言った路線、地域からいただいた同じ事案の問合せにつきましては、一定程度はあったものと認識してございます。
それと、除雪の関係でございますけども、市民からの問合せに対しましては、複数の職員で対応しております。データ化等により一元管理するシステムにつきましては、作業効率の面からも効果があるものと認識しているところではありますけども、導入に当たってはコスト面とかの課題というのもあったところであります。そうした中、集計等に課題はあるものの、導入コストが不要であるため、迅速に通報システムを提供することができる市の公式アカウントを活用した現在の道路損傷通報システムとしたものであります。除雪のシステムにつきましては、先ほどと答弁かぶる部分ありますけれども、これまでも検討を行ったところではありますけども、現在の道路損傷通報システムと同様の仕様となると、先ほど委員がおっしゃっておりました、辺りが真っ白になるということで、なかなか場所が特定しづらいという課題等もあります。そういうことも含めまして、今後は他自治体の事例を調査するなど、除排雪に活用できるシステムについてさらなる検討を行っていきたいと考えております。
以上でございます。
杉野智美委員#1393 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 今、消防概要、議員に配付されていますが、この内容では示しているけども、決算書の中では具体的に分かるものはないわけですよね。これだけ見た中ではないわけです。決算のほとんどをこの事務組合の分担金と示されているわけですから、帯広市がこれを広域消防の分担金として納めた1年の金額がここにあるということですよね。
予算書の中にその説明の中に、先ほどおっしゃっていた令和6年度の職員給与の分の181人分というこれが予算説明書の中に令和6年度のところには記載されておりました。ほいで、私、今広域消防の議員をしておりますが、広域消防の議会の中では、それぞれの個別の地方自治体のどういう分担金の内容であるのか、それから今自賄いという仕組みになっておりますので、それぞれ消防力を高めるためにどういう計画がそれぞれの自治体で取り組まれたのかということについての議論というのはなかなかしづらいと思っているんです。というのは、それは地方自治体で決まっていることだから、広域消防の議会の中ではなかなか議論がしづらいといつもおっしゃっているかと思うんです。そうすると、この分担金の中身というのは、この決算の議会の中で帯広市の分担金がどういう中身で広域消防のほうに分担金として納められているのかというのをきちんと示される必要があるのではないかと思うわけです。今、朝からの議論の中でもなかなか踏み込めないという問題があるわけですけれども、その根本にあるのはこの分担金の仕組みですよね。だから、この分担金の中身というのをもう少し示すように、決算書の附属資料などにやっぱり出すべきでないかということは以前から議会の中でも指摘をしてきているわけですが、そういう仕組みというのを、この消防の広域化というのに取り組んでいる、ここでの、最大の議会ですから、やはりここでそういう改善をしていくことで、組合での議論ももっと透明化されるというか、ここでの議論が帯広市のこの分担金をきちんと検証する形になるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
杉野智美委員#1394 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 今、消防概要、議員に配付されていますが、この内容では示しているけども、決算書の中では具体的に分かるものはないわけですよね。これだけ見た中ではないわけです。決算のほとんどをこの事務組合の分担金と示されているわけですから、帯広市がこれを広域消防の分担金として納めた1年の金額がここにあるということですよね。
予算書の中にその説明の中に、先ほどおっしゃっていた令和6年度の職員給与の分の181人分というこれが予算説明書の中に令和6年度のところには記載されておりました。ほいで、私、今広域消防の議員をしておりますが、広域消防の議会の中では、それぞれの個別の地方自治体のどういう分担金の内容であるのか、それから今自賄いという仕組みになっておりますので、それぞれ消防力を高めるためにどういう計画がそれぞれの自治体で取り組まれたのかということについての議論というのはなかなかしづらいと思っているんです。というのは、それは地方自治体で決まっていることだから、広域消防の議会の中ではなかなか議論がしづらいといつもおっしゃっているかと思うんです。そうすると、この分担金の中身というのは、この決算の議会の中で帯広市の分担金がどういう中身で広域消防のほうに分担金として納められているのかというのをきちんと示される必要があるのではないかと思うわけです。今、朝からの議論の中でもなかなか踏み込めないという問題があるわけですけれども、その根本にあるのはこの分担金の仕組みですよね。だから、この分担金の中身というのをもう少し示すように、決算書の附属資料などにやっぱり出すべきでないかということは以前から議会の中でも指摘をしてきているわけですが、そういう仕組みというのを、この消防の広域化というのに取り組んでいる、ここでの、最大の議会ですから、やはりここでそういう改善をしていくことで、組合での議論ももっと透明化されるというか、ここでの議論が帯広市のこの分担金をきちんと検証する形になるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
杉野智美委員#1395 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 今、消防概要、議員に配付されていますが、この内容では示しているけども、決算書の中では具体的に分かるものはないわけですよね。これだけ見た中ではないわけです。決算のほとんどをこの事務組合の分担金と示されているわけですから、帯広市がこれを広域消防の分担金として納めた1年の金額がここにあるということですよね。
予算書の中にその説明の中に、先ほどおっしゃっていた令和6年度の職員給与の分の181人分というこれが予算説明書の中に令和6年度のところには記載されておりました。ほいで、私、今広域消防の議員をしておりますが、広域消防の議会の中では、それぞれの個別の地方自治体のどういう分担金の内容であるのか、それから今自賄いという仕組みになっておりますので、それぞれ消防力を高めるためにどういう計画がそれぞれの自治体で取り組まれたのかということについての議論というのはなかなかしづらいと思っているんです。というのは、それは地方自治体で決まっていることだから、広域消防の議会の中ではなかなか議論がしづらいといつもおっしゃっているかと思うんです。そうすると、この分担金の中身というのは、この決算の議会の中で帯広市の分担金がどういう中身で広域消防のほうに分担金として納められているのかというのをきちんと示される必要があるのではないかと思うわけです。今、朝からの議論の中でもなかなか踏み込めないという問題があるわけですけれども、その根本にあるのはこの分担金の仕組みですよね。だから、この分担金の中身というのをもう少し示すように、決算書の附属資料などにやっぱり出すべきでないかということは以前から議会の中でも指摘をしてきているわけですが、そういう仕組みというのを、この消防の広域化というのに取り組んでいる、ここでの、最大の議会ですから、やはりここでそういう改善をしていくことで、組合での議論ももっと透明化されるというか、ここでの議論が帯広市のこの分担金をきちんと検証する形になるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
鈴木嗣克道路維持課長#1396 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 先ほど委員のほうから同じ場所、同じ路線、同じ交差点というお話ありました。同一の地域だとか、町内会から寄せられた同じ内容の問合せについての件数というのは、集計は行っておりませんけども、同一の今言った路線、地域からいただいた同じ事案の問合せにつきましては、一定程度はあったものと認識してございます。
それと、除雪の関係でございますけども、市民からの問合せに対しましては、複数の職員で対応しております。データ化等により一元管理するシステムにつきましては、作業効率の面からも効果があるものと認識しているところではありますけども、導入に当たってはコスト面とかの課題というのもあったところであります。そうした中、集計等に課題はあるものの、導入コストが不要であるため、迅速に通報システムを提供することができる市の公式アカウントを活用した現在の道路損傷通報システムとしたものであります。除雪のシステムにつきましては、先ほどと答弁かぶる部分ありますけれども、これまでも検討を行ったところではありますけども、現在の道路損傷通報システムと同様の仕様となると、先ほど委員がおっしゃっておりました、辺りが真っ白になるということで、なかなか場所が特定しづらいという課題等もあります。そういうことも含めまして、今後は他自治体の事例を調査するなど、除排雪に活用できるシステムについてさらなる検討を行っていきたいと考えております。
以上でございます。
林佳奈子委員#1397 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
やはり、あくまでも市がやはり主体となって、あと大学もしくはいろんな事業者と連携しながら、事業化を今後、後押ししていくような役割ということだと分かりました。
ぜひ、こうした事業を本当に長く待ち望んでいる方もたくさんいると聞いておりますので、引き続き、市の積極的な支援と調整を期待したいなと私も考えているところです。
では、もう一点だけなんですけれども、今回の事業で、アニマルウェルフェアに配慮した家畜生産という言葉があります。こうした言葉を含んでおりますが、国際的に非常に、今、酪農業界では注目されるテーマだと思います。そうすると、帯広・十勝の畜産業のブランド強化にどのようにこのアニマルウェルフェアをつなげていくのか、また現場の農家にとっては、このアニマルウェルフェアは導入コストがかかるんじゃないかとか、担い手不足など課題があると思うんですけれども、普及や技術支援をどう進めていくのか伺いたいと思います。
林佳奈子委員#1398 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
やはり、あくまでも市がやはり主体となって、あと大学もしくはいろんな事業者と連携しながら、事業化を今後、後押ししていくような役割ということだと分かりました。
ぜひ、こうした事業を本当に長く待ち望んでいる方もたくさんいると聞いておりますので、引き続き、市の積極的な支援と調整を期待したいなと私も考えているところです。
では、もう一点だけなんですけれども、今回の事業で、アニマルウェルフェアに配慮した家畜生産という言葉があります。こうした言葉を含んでおりますが、国際的に非常に、今、酪農業界では注目されるテーマだと思います。そうすると、帯広・十勝の畜産業のブランド強化にどのようにこのアニマルウェルフェアをつなげていくのか、また現場の農家にとっては、このアニマルウェルフェアは導入コストがかかるんじゃないかとか、担い手不足など課題があると思うんですけれども、普及や技術支援をどう進めていくのか伺いたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#1399 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 この件に関しましては、本年5月末に国からの通知により、資格確認書は法律上、被保険者が電子資格確認を受けることができない状況にあるときに交付するものであること、また国民健康保険においては、後期高齢者のように新たな機器の取扱いに不慣れであるなどの理由でマイナ保険証への移行に期間を要するケースが多いとは言えず、全員一律に資格確認書を交付する状況ではないとの通知が出されたところでございます。
帯広市としましては、今回の国の通知を踏まえ、制度の趣旨に沿った対応とする考えでございます。
以上でございます。
木幡裕之委員#1400 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 最後、意見となりますが、高等教育整備基金の在り方から始まり、議論を重ねてスタートする奨学金返済支援制度になると思います。帯広で頑張っていただける子供たちの力になれるようにお願いいたします。
また、今までの努力が時勢にも合い、結果として移住が増えていることは非常にうれしいことと考えております。コロナ禍で変化してきている生活形態に、地方都市がいかに対応していくのかが問われると思っております。今後多様化する情勢に後れることなく、その対応をしていただけることを願いまして、質問を終わります。
西本嘉伸委員長#1401 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
大和田三朗委員#1402 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) 少人数で話すというのは、大事なんですね、やっぱり。人と会って話すというのはすごく大事で、いろんなジャンルの方に会っていただいていろいろ意見を吸い上げていただければと思います。私たちも議員ですから、そういう意見を吸い上げて議員になってきてますので、その中いろいろ努力していただきたいと思うところですが、今後どのような団体とか、どのような方々と市民トークを行う予定があるのか、伺います。
西本嘉伸議員#1403 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) それぞれありがとうございました。
大空地区では、義務教育学校が開校されているほか、川西小・中学校においても現在、今後の在り方について検討がなされているとお伺いしているところでありますけれども、大正地区においても今後児童・生徒数が減少していくことが見込まれているほか、保育所等の施設も老朽化が進んでいるような状況にあります。小・中学校や保育所などそれぞれの単体で考えるのではなく、その他の施設も含め、全体感を持って今後計画的に進めていっていただきたいということをお願いをしたいなと思っております。
次に、大正地区の空き地や未利用地についてお伺いしたいと思います。
こうした土地の有効活用は、地域の活性化や人口減少対策について重要だと考えます。市として大正地区における空き地、未利用地の現状と、それを活用するための具体的な取組みについてお伺いをいたします。
横山明美議長#1404 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1405 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
西本嘉伸委員長#1406 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#1407 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1408 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1409 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1410 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
今識史委員#1411 / 10353
◆6番(今識史委員) ありがとうございます。
最後意見で、もうおおむね今までも言っているんですけど、すごくいいシステムなんだと思うんです。進んでいる自治体だと、道路損傷通報システムという名称を使われている自治体もありますけど、公式LINE開いたら通報というワードでありとあらゆる、別に道路だけにかかわらず、通報はそこから入るとされている自治体もあるんですよね。あまりシステムとなっちゃうと、それっぽくなっちゃうんですけど、まずは市民の関心の高い道路、そして除雪だとかごみだとか公園だとかというところから広めていって、最終的には全庁的にそういうシステム化をして、人手不足は終わらないと思いますので、今後何十年と。全部が全部マンパワーでということになっていかないと思いますので、しっかりとデータ化をしていく。データ化をするということは、見える化になりますから、見える化したものに対して優劣をつけて行っていく、予算配分していくというのがEBPMというんですかね、根拠に基づいたということになるんじゃないかなと思いますので、これ以上言うと話違っちゃうと思うのでやめときますけど、ぜひよろしくお願いいたします。
以上です。
畑裕一消防課総務副主幹#1412 / 10353
◎畑裕一消防課総務副主幹 決算附属資料の中で内訳がある程度見えたらという過去から御指摘もいただいてございます。議員の皆様にお示ししている消防概要の中でしかその決算見込みという形でそれぞれのある程度分解した数字でお見せしてないというのは、組合の議会のほうでもまだこれから決算認定をいただくというような事情もございまして、とはいえ20億円という大きな金額を市が負担しているという状況もありまして、その中身についての議論が何もできないのはおかしいというような御指摘も過去にいただいてございます。過去から少し我々も勉強して、その消防概要という資料の中では少し改善してきて、できるだけ議員の皆様にも御理解しやすいようにという形で出してきてはいるわけなんですけれども、市が公式に作っている決算附属資料の中で、他の団体の決算見込みといいますか、そういったものを出せるのかどうかというのは、組合ですとかいろんな関係する部署にも確認をしなきゃいけない部分かなと思いまして、現状ではその分担金の詳しい中身に関してはお示しをしていないというところでございます。
以上です。
西本嘉伸議員#1413 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) それぞれありがとうございました。
大空地区では、義務教育学校が開校されているほか、川西小・中学校においても現在、今後の在り方について検討がなされているとお伺いしているところでありますけれども、大正地区においても今後児童・生徒数が減少していくことが見込まれているほか、保育所等の施設も老朽化が進んでいるような状況にあります。小・中学校や保育所などそれぞれの単体で考えるのではなく、その他の施設も含め、全体感を持って今後計画的に進めていっていただきたいということをお願いをしたいなと思っております。
次に、大正地区の空き地や未利用地についてお伺いしたいと思います。
こうした土地の有効活用は、地域の活性化や人口減少対策について重要だと考えます。市として大正地区における空き地、未利用地の現状と、それを活用するための具体的な取組みについてお伺いをいたします。
畑裕一消防課総務副主幹#1414 / 10353
◎畑裕一消防課総務副主幹 決算附属資料の中で内訳がある程度見えたらという過去から御指摘もいただいてございます。議員の皆様にお示ししている消防概要の中でしかその決算見込みという形でそれぞれのある程度分解した数字でお見せしてないというのは、組合の議会のほうでもまだこれから決算認定をいただくというような事情もございまして、とはいえ20億円という大きな金額を市が負担しているという状況もありまして、その中身についての議論が何もできないのはおかしいというような御指摘も過去にいただいてございます。過去から少し我々も勉強して、その消防概要という資料の中では少し改善してきて、できるだけ議員の皆様にも御理解しやすいようにという形で出してきてはいるわけなんですけれども、市が公式に作っている決算附属資料の中で、他の団体の決算見込みといいますか、そういったものを出せるのかどうかというのは、組合ですとかいろんな関係する部署にも確認をしなきゃいけない部分かなと思いまして、現状ではその分担金の詳しい中身に関してはお示しをしていないというところでございます。
以上です。
西本嘉伸議員#1415 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) それぞれありがとうございました。
大空地区では、義務教育学校が開校されているほか、川西小・中学校においても現在、今後の在り方について検討がなされているとお伺いしているところでありますけれども、大正地区においても今後児童・生徒数が減少していくことが見込まれているほか、保育所等の施設も老朽化が進んでいるような状況にあります。小・中学校や保育所などそれぞれの単体で考えるのではなく、その他の施設も含め、全体感を持って今後計画的に進めていっていただきたいということをお願いをしたいなと思っております。
次に、大正地区の空き地や未利用地についてお伺いしたいと思います。
こうした土地の有効活用は、地域の活性化や人口減少対策について重要だと考えます。市として大正地区における空き地、未利用地の現状と、それを活用するための具体的な取組みについてお伺いをいたします。
畑裕一消防課総務副主幹#1416 / 10353
◎畑裕一消防課総務副主幹 決算附属資料の中で内訳がある程度見えたらという過去から御指摘もいただいてございます。議員の皆様にお示ししている消防概要の中でしかその決算見込みという形でそれぞれのある程度分解した数字でお見せしてないというのは、組合の議会のほうでもまだこれから決算認定をいただくというような事情もございまして、とはいえ20億円という大きな金額を市が負担しているという状況もありまして、その中身についての議論が何もできないのはおかしいというような御指摘も過去にいただいてございます。過去から少し我々も勉強して、その消防概要という資料の中では少し改善してきて、できるだけ議員の皆様にも御理解しやすいようにという形で出してきてはいるわけなんですけれども、市が公式に作っている決算附属資料の中で、他の団体の決算見込みといいますか、そういったものを出せるのかどうかというのは、組合ですとかいろんな関係する部署にも確認をしなきゃいけない部分かなと思いまして、現状ではその分担金の詳しい中身に関してはお示しをしていないというところでございます。
以上です。
今識史委員#1417 / 10353
◆6番(今識史委員) ありがとうございます。
最後意見で、もうおおむね今までも言っているんですけど、すごくいいシステムなんだと思うんです。進んでいる自治体だと、道路損傷通報システムという名称を使われている自治体もありますけど、公式LINE開いたら通報というワードでありとあらゆる、別に道路だけにかかわらず、通報はそこから入るとされている自治体もあるんですよね。あまりシステムとなっちゃうと、それっぽくなっちゃうんですけど、まずは市民の関心の高い道路、そして除雪だとかごみだとか公園だとかというところから広めていって、最終的には全庁的にそういうシステム化をして、人手不足は終わらないと思いますので、今後何十年と。全部が全部マンパワーでということになっていかないと思いますので、しっかりとデータ化をしていく。データ化をするということは、見える化になりますから、見える化したものに対して優劣をつけて行っていく、予算配分していくというのがEBPMというんですかね、根拠に基づいたということになるんじゃないかなと思いますので、これ以上言うと話違っちゃうと思うのでやめときますけど、ぜひよろしくお願いいたします。
以上です。
今識史委員#1418 / 10353
◆6番(今識史委員) ありがとうございます。
最後意見で、もうおおむね今までも言っているんですけど、すごくいいシステムなんだと思うんです。進んでいる自治体だと、道路損傷通報システムという名称を使われている自治体もありますけど、公式LINE開いたら通報というワードでありとあらゆる、別に道路だけにかかわらず、通報はそこから入るとされている自治体もあるんですよね。あまりシステムとなっちゃうと、それっぽくなっちゃうんですけど、まずは市民の関心の高い道路、そして除雪だとかごみだとか公園だとかというところから広めていって、最終的には全庁的にそういうシステム化をして、人手不足は終わらないと思いますので、今後何十年と。全部が全部マンパワーでということになっていかないと思いますので、しっかりとデータ化をしていく。データ化をするということは、見える化になりますから、見える化したものに対して優劣をつけて行っていく、予算配分していくというのがEBPMというんですかね、根拠に基づいたということになるんじゃないかなと思いますので、これ以上言うと話違っちゃうと思うのでやめときますけど、ぜひよろしくお願いいたします。
以上です。
西本嘉伸委員長#1419 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
大林愛慶委員#1420 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 私からも6番委員さんからさきにありましたので、重複は避けたいと思いますが、こども未来プランの改定について何点かお聞きをしたいと思います。
今回、骨子案ということで提案されましたので、今後に向けてしっかり議論していただきたいという私の思いのところを質疑させていただきたいなと思っております。
1つ目は、さきの委員さんも言われましたけれども、やはり今回のポイントは、子供の意見聴取、それからフィードバック、これはやっていくのかというところ、それから子供の代表としての参加、例えば審議会の参加、こういったものも含めて、先ほど質疑がございましたので、この部分は割愛させていただきますけれども、やはり市としても意見を言える場づくり、これをしっかりしていくんだということで答弁があったと思っておりますので、まずは丁寧に子供たちの意見を聞き取ること、それからアンケートを行うこと、そういったことを通じて、今後の参画の在り方、こういったものもしっかり検討していただきたいなと思っております。
それから、パブコメの関係もございましたけれども、やはり答弁の中では、概要版を作成するということで、分かりやすく説明するというようなこともございましたけれども、パブコメをやる、やらないということではありませんけれども、そういったものを作っていくということは御答弁いただきましたが、やはり子供の年齢に合わせたそういった概要版、こういったものも含めて検討していただきたいなと思っております。
今回、もう一つのポイントの部分として、若者の暮らしや仕事、結婚などに関する関連した部分、先ほども若干ございましたけれども、今回は市としては基本施策を新たに位置づけるということで骨子案の中でも書かれております。どのような視点で施策や支援策を検討しているのか、そこの部分をお聞きしたいと思います。
楢山直義副議長#1421 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
中渡久哉農政課長#1422 / 10353
◎中渡久哉農政課長 ブランド力強化につきましては、共同研究者であります乳業メーカーによる生産者指定牛乳等の製造、販売を通じまして、アニマルウェルフェア牛乳等のブランド化を進めていくこととしておりまして、市としても、イベント等でのPRにより消費拡大に協力していく考えでございます。
また、酪農生産者に対しましては、実証結果を踏まえまして、連携企業や畜大など関係機関の協力の下、アニマルウェルフェアによる乳牛の健康性や生産性の改善といったメリットなどを情報提供するとともに、アニマルウェルフェアに基づく飼養管理を低コストでも取り組めるよう、改善点を提示するなどの技術支援を進めていく考えでございます。
以上です。
中渡久哉農政課長#1423 / 10353
◎中渡久哉農政課長 ブランド力強化につきましては、共同研究者であります乳業メーカーによる生産者指定牛乳等の製造、販売を通じまして、アニマルウェルフェア牛乳等のブランド化を進めていくこととしておりまして、市としても、イベント等でのPRにより消費拡大に協力していく考えでございます。
また、酪農生産者に対しましては、実証結果を踏まえまして、連携企業や畜大など関係機関の協力の下、アニマルウェルフェアによる乳牛の健康性や生産性の改善といったメリットなどを情報提供するとともに、アニマルウェルフェアに基づく飼養管理を低コストでも取り組めるよう、改善点を提示するなどの技術支援を進めていく考えでございます。
以上です。
中渡久哉農政課長#1424 / 10353
◎中渡久哉農政課長 ブランド力強化につきましては、共同研究者であります乳業メーカーによる生産者指定牛乳等の製造、販売を通じまして、アニマルウェルフェア牛乳等のブランド化を進めていくこととしておりまして、市としても、イベント等でのPRにより消費拡大に協力していく考えでございます。
また、酪農生産者に対しましては、実証結果を踏まえまして、連携企業や畜大など関係機関の協力の下、アニマルウェルフェアによる乳牛の健康性や生産性の改善といったメリットなどを情報提供するとともに、アニマルウェルフェアに基づく飼養管理を低コストでも取り組めるよう、改善点を提示するなどの技術支援を進めていく考えでございます。
以上です。
楢山直義副議長#1425 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
楢山直義副議長#1426 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
大和田三朗委員#1427 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) 少人数で話すというのは、大事なんですね、やっぱり。人と会って話すというのはすごく大事で、いろんなジャンルの方に会っていただいていろいろ意見を吸い上げていただければと思います。私たちも議員ですから、そういう意見を吸い上げて議員になってきてますので、その中いろいろ努力していただきたいと思うところですが、今後どのような団体とか、どのような方々と市民トークを行う予定があるのか、伺います。
大和田三朗委員#1428 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) 少人数で話すというのは、大事なんですね、やっぱり。人と会って話すというのはすごく大事で、いろんなジャンルの方に会っていただいていろいろ意見を吸い上げていただければと思います。私たちも議員ですから、そういう意見を吸い上げて議員になってきてますので、その中いろいろ努力していただきたいと思うところですが、今後どのような団体とか、どのような方々と市民トークを行う予定があるのか、伺います。
大塚徹議員#1429 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 唯一前向きな答弁、今回でなされたわけでありますけども、選択と集中、これは学校統廃合の教育委員会のほうも大変苦労してますけども、要は一朝一夕にはならないもんなんです。ですから、今から具体的検討に着手すべきでないかと、委員長もいらっしゃいますので、と指摘させていただきます。
次に、主権者教育についてですが、これは私も議長会フォーラムの盛岡でいろいろと聞いて、それについて質問するんですけども、これは前回の一般質問で三浦議員も質問している投票率向上策の定番です。子供からの主権者教育は、選挙や政治に興味を持ってもらう最重要対策だと考えます。前回は、たしか選管の答弁だったと思うんですけども、これは議長フォーラムでも言ってましたけども、やはり教育委員会が絡まなきゃできない話でありますから、義務教育段階での主権者教育の目的や現状について教育委員会にお伺いをいたします。
木幡裕之委員長#1430 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかに。
大塚徹議員#1431 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 唯一前向きな答弁、今回でなされたわけでありますけども、選択と集中、これは学校統廃合の教育委員会のほうも大変苦労してますけども、要は一朝一夕にはならないもんなんです。ですから、今から具体的検討に着手すべきでないかと、委員長もいらっしゃいますので、と指摘させていただきます。
次に、主権者教育についてですが、これは私も議長会フォーラムの盛岡でいろいろと聞いて、それについて質問するんですけども、これは前回の一般質問で三浦議員も質問している投票率向上策の定番です。子供からの主権者教育は、選挙や政治に興味を持ってもらう最重要対策だと考えます。前回は、たしか選管の答弁だったと思うんですけども、これは議長フォーラムでも言ってましたけども、やはり教育委員会が絡まなきゃできない話でありますから、義務教育段階での主権者教育の目的や現状について教育委員会にお伺いをいたします。
杉野智美議員#1432 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 本当にそういう必要性がないのか、ここが市民にとっては使い慣れていないということもありますし、実際に利用率は持っている人の半分も満たないという状況を見ても、これは混乱がこれから続くのではないかと考えるわけです。
対応についても御答弁がございましたが、この一斉送付というのも必要性をしっかり見ていかないと、混乱が拡大するのではないかと思いますが、対応をいろいろ大変かと思いますけれども、お願いをしておきたいと思います。
短期証、資格証について伺うわけです。2024年10月2日のマイナ保険証移行前には、保険料を滞納した市民には、有効期限が半年の短期証、それから医療を受ける場合、一旦10割負担となる資格証明書の制度があったわけですが、それぞれ直近で結構です、直近といいますか、マイナ保険証移行前の1年分で結構ですが、何件あったのか、この短期証と資格証が、この内容を伺います。
高橋知恵美広報広聴課長#1433 / 10353
◎高橋知恵美広報広聴課長 今年度につきましては、現時点でまだ決まっているものはございませんけれども、子育てサークルとの実施について検討をしているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#1434 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#1435 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
高橋知恵美広報広聴課長#1436 / 10353
◎高橋知恵美広報広聴課長 今年度につきましては、現時点でまだ決まっているものはございませんけれども、子育てサークルとの実施について検討をしているところでございます。
以上でございます。
杉野智美委員#1437 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 以前の議論の中でも、やはり組合の決算がまだ終わってないんだということでなかなか示すことができないと。帯広の消防としては、消防概要という形でできるだけ内容が分かるように努力はしてきているということなんですけれども、消防概要というのは、それはそれできちんとした決算としての、承認が得られないというか、こういう出動件数がありましたとかいろいろ大きく書かれていますし、この決算の内訳についても触れられてはいるわけですけれども、やはりこの決算の審査の中にきちんとそれが組み込めるような仕組みというのは、ぜひ検討もして、研究もして、今研究をしてみたいともおっしゃられましたので、ぜひ広域消防の在り方としても自賄い方式というのが今まだ残って、課題としてもあるわけですけれども、これがある中では、やはりこの分担金の中身というのは私たちが帯広市議会として検証するための材料というのが必要ではないかと思っておりますので、検討をお願いしたいと申し上げておきたいと思います。
以上です。
杉野智美委員#1438 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 以前の議論の中でも、やはり組合の決算がまだ終わってないんだということでなかなか示すことができないと。帯広の消防としては、消防概要という形でできるだけ内容が分かるように努力はしてきているということなんですけれども、消防概要というのは、それはそれできちんとした決算としての、承認が得られないというか、こういう出動件数がありましたとかいろいろ大きく書かれていますし、この決算の内訳についても触れられてはいるわけですけれども、やはりこの決算の審査の中にきちんとそれが組み込めるような仕組みというのは、ぜひ検討もして、研究もして、今研究をしてみたいともおっしゃられましたので、ぜひ広域消防の在り方としても自賄い方式というのが今まだ残って、課題としてもあるわけですけれども、これがある中では、やはりこの分担金の中身というのは私たちが帯広市議会として検証するための材料というのが必要ではないかと思っておりますので、検討をお願いしたいと申し上げておきたいと思います。
以上です。
杉野智美委員#1439 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 以前の議論の中でも、やはり組合の決算がまだ終わってないんだということでなかなか示すことができないと。帯広の消防としては、消防概要という形でできるだけ内容が分かるように努力はしてきているということなんですけれども、消防概要というのは、それはそれできちんとした決算としての、承認が得られないというか、こういう出動件数がありましたとかいろいろ大きく書かれていますし、この決算の内訳についても触れられてはいるわけですけれども、やはりこの決算の審査の中にきちんとそれが組み込めるような仕組みというのは、ぜひ検討もして、研究もして、今研究をしてみたいともおっしゃられましたので、ぜひ広域消防の在り方としても自賄い方式というのが今まだ残って、課題としてもあるわけですけれども、これがある中では、やはりこの分担金の中身というのは私たちが帯広市議会として検証するための材料というのが必要ではないかと思っておりますので、検討をお願いしたいと申し上げておきたいと思います。
以上です。
大平亮介議員#1440 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 直近の数字では246と、一番多いところで300名近い子供たちが途中で退所をしているということでありました。この状況について、帯広市はこの途中退所の現状についてどのように認識をされているのか、お伺いいたします。
大平亮介議員#1441 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 直近の数字では246と、一番多いところで300名近い子供たちが途中で退所をしているということでありました。この状況について、帯広市はこの途中退所の現状についてどのように認識をされているのか、お伺いいたします。
大平亮介議員#1442 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 直近の数字では246と、一番多いところで300名近い子供たちが途中で退所をしているということでありました。この状況について、帯広市はこの途中退所の現状についてどのように認識をされているのか、お伺いいたします。
高橋知恵美広報広聴課長#1443 / 10353
◎高橋知恵美広報広聴課長 今年度につきましては、現時点でまだ決まっているものはございませんけれども、子育てサークルとの実施について検討をしているところでございます。
以上でございます。
木幡裕之委員長#1444 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかに。
林佳奈子委員#1445 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) アニマルウェルフェア牛乳というのが、今度、ブランド化して、十勝・帯広の牛乳が世界に広がっていくというのが、すごくいい構想ですねとは思っています。
ただ、生産者にとっては少しハードルが高いかもしれませんが、今の御答弁だと、情報提供など、きめ細かに支援していくということなので、それはすごく大きな力になるのかなとも思います。
いろいろ質問してまいりましたけれども、この事業、交付金を活用した研究成果が見える化すること、あとブランド力の強化、いろいろ持続的に農業が発展していくという、いろいろな意味で期待が大きいと思います。
畜大の研究成果が広く社会に知られるということは、大学自体の知名度向上にもつながって、全国的に非常に注目されると、いい意味で注目される好機になるのかなと思っています。そうすると、私たちが帯広・十勝に住んでいるというのを誇りにも感じますし、若者の進学とかで人材の流入も増えたりとか、いい影響がたくさんあると思いますので、これまでも非常に、採択されるまでも御尽力されたと思いますけれども、一層の取組みを期待いたしまして、私の質問を終わります。
能登美由紀こども課長補佐#1446 / 10353
◎能登美由紀こども課長補佐 こども大綱等におきまして、子供、若者に対する支援が特定の年齢で途切れることなく、自分らしく社会生活を送ることができるようになるまで社会全体で支えていくことが重要とされております。
こうした視点を踏まえまして、若い世代が自らの主体的な選択により就職、結婚したいと望んだ場合に社会全体で支えられるよう、ライフデザインの形成を基本施策として設定したものとなっております。
以上になります。
林佳奈子委員#1447 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) アニマルウェルフェア牛乳というのが、今度、ブランド化して、十勝・帯広の牛乳が世界に広がっていくというのが、すごくいい構想ですねとは思っています。
ただ、生産者にとっては少しハードルが高いかもしれませんが、今の御答弁だと、情報提供など、きめ細かに支援していくということなので、それはすごく大きな力になるのかなとも思います。
いろいろ質問してまいりましたけれども、この事業、交付金を活用した研究成果が見える化すること、あとブランド力の強化、いろいろ持続的に農業が発展していくという、いろいろな意味で期待が大きいと思います。
畜大の研究成果が広く社会に知られるということは、大学自体の知名度向上にもつながって、全国的に非常に注目されると、いい意味で注目される好機になるのかなと思っています。そうすると、私たちが帯広・十勝に住んでいるというのを誇りにも感じますし、若者の進学とかで人材の流入も増えたりとか、いい影響がたくさんあると思いますので、これまでも非常に、採択されるまでも御尽力されたと思いますけれども、一層の取組みを期待いたしまして、私の質問を終わります。
杉野智美議員#1448 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 本当にそういう必要性がないのか、ここが市民にとっては使い慣れていないということもありますし、実際に利用率は持っている人の半分も満たないという状況を見ても、これは混乱がこれから続くのではないかと考えるわけです。
対応についても御答弁がございましたが、この一斉送付というのも必要性をしっかり見ていかないと、混乱が拡大するのではないかと思いますが、対応をいろいろ大変かと思いますけれども、お願いをしておきたいと思います。
短期証、資格証について伺うわけです。2024年10月2日のマイナ保険証移行前には、保険料を滞納した市民には、有効期限が半年の短期証、それから医療を受ける場合、一旦10割負担となる資格証明書の制度があったわけですが、それぞれ直近で結構です、直近といいますか、マイナ保険証移行前の1年分で結構ですが、何件あったのか、この短期証と資格証が、この内容を伺います。
杉野智美議員#1449 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 本当にそういう必要性がないのか、ここが市民にとっては使い慣れていないということもありますし、実際に利用率は持っている人の半分も満たないという状況を見ても、これは混乱がこれから続くのではないかと考えるわけです。
対応についても御答弁がございましたが、この一斉送付というのも必要性をしっかり見ていかないと、混乱が拡大するのではないかと思いますが、対応をいろいろ大変かと思いますけれども、お願いをしておきたいと思います。
短期証、資格証について伺うわけです。2024年10月2日のマイナ保険証移行前には、保険料を滞納した市民には、有効期限が半年の短期証、それから医療を受ける場合、一旦10割負担となる資格証明書の制度があったわけですが、それぞれ直近で結構です、直近といいますか、マイナ保険証移行前の1年分で結構ですが、何件あったのか、この短期証と資格証が、この内容を伺います。
楢山直義副議長#1450 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
大平亮介委員#1451 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 私からは、労働費に関わって大きく2点お伺いをいたします。先ほど木幡委員からもございました奨学金返済支援制度について、もう一つが季節労働者対策についてであります。
1つ目の奨学金返済支援制度、新しく始まるということでありますけども、予算規模では360万円と、市内出身者じゃなくても対象になるというような制度の立てつけでありました。私が1つ聞きたいのが、この制度自体は、市内企業の人材の確保ということを大きな目的として掲げておるわけでありますけども、帯広へ定住していただく、住み続けていただくというような副次的な効果もあると考えております。本制度とこの地域、帯広に定着していただく定住に関わって、どのような認識をされているのか。制度の立てつけ上、見ましたら、最長で5年となっていますから、離職リスクがあると大体3年ぐらいで離れちゃうと言われているんですけども、そういったところも考えて、勘案してこの制度をつくられているのかなと思うんですけども、まずその部分についての認識、お伺いをいたします。
次に、季節労働者の部分でありますけども、ここに関わっては雇用拡大促進費がございます。この事業内容とまず事業費をお伺いをして、1問目といたします。
大平亮介委員#1452 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 私からは、労働費に関わって大きく2点お伺いをいたします。先ほど木幡委員からもございました奨学金返済支援制度について、もう一つが季節労働者対策についてであります。
1つ目の奨学金返済支援制度、新しく始まるということでありますけども、予算規模では360万円と、市内出身者じゃなくても対象になるというような制度の立てつけでありました。私が1つ聞きたいのが、この制度自体は、市内企業の人材の確保ということを大きな目的として掲げておるわけでありますけども、帯広へ定住していただく、住み続けていただくというような副次的な効果もあると考えております。本制度とこの地域、帯広に定着していただく定住に関わって、どのような認識をされているのか。制度の立てつけ上、見ましたら、最長で5年となっていますから、離職リスクがあると大体3年ぐらいで離れちゃうと言われているんですけども、そういったところも考えて、勘案してこの制度をつくられているのかなと思うんですけども、まずその部分についての認識、お伺いをいたします。
次に、季節労働者の部分でありますけども、ここに関わっては雇用拡大促進費がございます。この事業内容とまず事業費をお伺いをして、1問目といたします。
大平亮介委員#1453 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 私からは、労働費に関わって大きく2点お伺いをいたします。先ほど木幡委員からもございました奨学金返済支援制度について、もう一つが季節労働者対策についてであります。
1つ目の奨学金返済支援制度、新しく始まるということでありますけども、予算規模では360万円と、市内出身者じゃなくても対象になるというような制度の立てつけでありました。私が1つ聞きたいのが、この制度自体は、市内企業の人材の確保ということを大きな目的として掲げておるわけでありますけども、帯広へ定住していただく、住み続けていただくというような副次的な効果もあると考えております。本制度とこの地域、帯広に定着していただく定住に関わって、どのような認識をされているのか。制度の立てつけ上、見ましたら、最長で5年となっていますから、離職リスクがあると大体3年ぐらいで離れちゃうと言われているんですけども、そういったところも考えて、勘案してこの制度をつくられているのかなと思うんですけども、まずその部分についての認識、お伺いをいたします。
次に、季節労働者の部分でありますけども、ここに関わっては雇用拡大促進費がございます。この事業内容とまず事業費をお伺いをして、1問目といたします。
林佳奈子委員#1454 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) アニマルウェルフェア牛乳というのが、今度、ブランド化して、十勝・帯広の牛乳が世界に広がっていくというのが、すごくいい構想ですねとは思っています。
ただ、生産者にとっては少しハードルが高いかもしれませんが、今の御答弁だと、情報提供など、きめ細かに支援していくということなので、それはすごく大きな力になるのかなとも思います。
いろいろ質問してまいりましたけれども、この事業、交付金を活用した研究成果が見える化すること、あとブランド力の強化、いろいろ持続的に農業が発展していくという、いろいろな意味で期待が大きいと思います。
畜大の研究成果が広く社会に知られるということは、大学自体の知名度向上にもつながって、全国的に非常に注目されると、いい意味で注目される好機になるのかなと思っています。そうすると、私たちが帯広・十勝に住んでいるというのを誇りにも感じますし、若者の進学とかで人材の流入も増えたりとか、いい影響がたくさんあると思いますので、これまでも非常に、採択されるまでも御尽力されたと思いますけれども、一層の取組みを期待いたしまして、私の質問を終わります。
木幡裕之委員長#1455 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかに。
大塚徹議員#1456 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 唯一前向きな答弁、今回でなされたわけでありますけども、選択と集中、これは学校統廃合の教育委員会のほうも大変苦労してますけども、要は一朝一夕にはならないもんなんです。ですから、今から具体的検討に着手すべきでないかと、委員長もいらっしゃいますので、と指摘させていただきます。
次に、主権者教育についてですが、これは私も議長会フォーラムの盛岡でいろいろと聞いて、それについて質問するんですけども、これは前回の一般質問で三浦議員も質問している投票率向上策の定番です。子供からの主権者教育は、選挙や政治に興味を持ってもらう最重要対策だと考えます。前回は、たしか選管の答弁だったと思うんですけども、これは議長フォーラムでも言ってましたけども、やはり教育委員会が絡まなきゃできない話でありますから、義務教育段階での主権者教育の目的や現状について教育委員会にお伺いをいたします。
大和田三朗委員#1457 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) これは、広聴活動になると思うんですけれども、議会でも市民と意見交換会をやっていろいろな人に来てもらいます。今度もやりますけれども、やっぱり関心あるのは、町内会のことだとか、それこそ除雪のことだとか、いろんな意見もあると思うんですけども、そういう方々とも、こちらは市のほうの広聴ですから、そのほうも踏まえて、市民の意見を吸い上げながらいい取組みをしていただきたいと思って、広聴広報について伺わせていただきました。
続きまして、もう一個、マイナンバーカードの活用ということでお聞きします。
今お話しあったように、本当に情報がピッと分かって便利なんです。財布の中にマイナンバーカードを入れておいてくれれば、問われたら、それを読み取ればしゃべれなくても分かる。一応本人には了承を得なきゃいけないことにはたしかなっているはずなんです。今何個かの自治体で、先進でお試しでやっているぐらいのレベルと聞いているんですけれども、帯広市でもいつから始まるのかなと思って気になってはいるんですけど、帯広市では、いつからマイナ救急が始まるか、決まっていることがあればお知らせいただけますか。
河原康博総務部長#1458 / 10353
◎河原康博総務部長 公共施設跡地など市が保有する未利用地については、市民の貴重な財産であることから、有効に活用していくことが必要であり、行政目的での利活用を図るほか、市での利活用が見込まれないものにつきましては、民間のニーズを把握しながら売却を検討し、自主財源の確保や地域の活性化に寄与するよう努めております。
大正地区の市街地には、現時点において未利用地となっている市の所有地はございませんが、将来未利用地が発生した場合には、先ほど申し上げました考え方に基づきまして、有効活用に向け検討を進めてまいります。
以上です。
岡坂忠志委員長#1459 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
横山明美議長#1460 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1461 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1462 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
大和田三朗委員#1463 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) これは、広聴活動になると思うんですけれども、議会でも市民と意見交換会をやっていろいろな人に来てもらいます。今度もやりますけれども、やっぱり関心あるのは、町内会のことだとか、それこそ除雪のことだとか、いろんな意見もあると思うんですけども、そういう方々とも、こちらは市のほうの広聴ですから、そのほうも踏まえて、市民の意見を吸い上げながらいい取組みをしていただきたいと思って、広聴広報について伺わせていただきました。
続きまして、もう一個、マイナンバーカードの活用ということでお聞きします。
今お話しあったように、本当に情報がピッと分かって便利なんです。財布の中にマイナンバーカードを入れておいてくれれば、問われたら、それを読み取ればしゃべれなくても分かる。一応本人には了承を得なきゃいけないことにはたしかなっているはずなんです。今何個かの自治体で、先進でお試しでやっているぐらいのレベルと聞いているんですけれども、帯広市でもいつから始まるのかなと思って気になってはいるんですけど、帯広市では、いつからマイナ救急が始まるか、決まっていることがあればお知らせいただけますか。
岡坂忠志委員長#1464 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
野崎実商業労働課長補佐#1465 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 初めに、奨学金返済支援制度についてお答えいたします。
本制度は、企業が人材確保のために奨学金返済支援を行う場合に、その返済額の一部を企業に対して支援するものであり、あくまで事業の目的は市内企業の人材確保となっています。
また、支援対象となる従業員は、市内に住民登録があることが条件であることと、市から企業に対する従業員1人当たりの支援対象期間を5年間と設定していることから、市内への就職の後押しになるだけではなくて、帯広市内への定着、定住につながることを期待しております。
続きまして、雇用拡大促進費についてもお答えいたします。
雇用拡大促進費の主な事業内容と事業費については、帯広市シルバー人材センターへの補助金として1,137万8,000円、季節労働者等生活資金貸付事業に係る帯広市社会福祉協議会への補助金として204万1,000円、帯広・南十勝通年雇用促進協議会への負担金として63万6,000円、シルバーいきいきプラザに係るAED賃借料等として16万4,000円となっております。
以上です。
岡坂忠志委員長#1466 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
楢山直義副議長#1467 / 10353
○楢山直義副議長 服部哲也学校教育部長。
石井宏治委員#1468 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 後期2年間、よろしくお願いいたします。
冒頭、私先週の金曜日にそちらの建設会館で自身の資格である1級土木施工の管理技術者講習、これ5年ぶりの講習行ってきたんですけど、その今回の講習の中で一番言っているのが、6月1日から法改定になりました熱中症対策、これはもう結構時間かけて講習でありましたので、理事者の方ももう御存じだと思うんですけど、まずお願いしたいのは、市の担当課も含めて、自身の対策とそれとあとこれから受注された業者の方に、分からない方もいると思うんで、熱中症対策の法改定の話とか、それは現場担当課とかから説明というのをしてもらいたい。
それとあと施工計画にもその熱中症対策も少し反映させて、これは時期にもよりますけど、反映させていただきたいなと思って、これは要望いたします。
私から1点、市営住宅なんですけど、市営住宅は低所得者を対象とし、住宅のセーフティネットの根幹として役割を果たしており、民間の賃貸住宅に入居することが困難な世帯に対して住宅を確保する役割を担っており、必要最低限の住戸数については確保していかなければならないと理解しております。
それで、現在大空団地において行われている市営住宅の建て替え事業の状況をまず伺います。
石井宏治委員#1469 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 後期2年間、よろしくお願いいたします。
冒頭、私先週の金曜日にそちらの建設会館で自身の資格である1級土木施工の管理技術者講習、これ5年ぶりの講習行ってきたんですけど、その今回の講習の中で一番言っているのが、6月1日から法改定になりました熱中症対策、これはもう結構時間かけて講習でありましたので、理事者の方ももう御存じだと思うんですけど、まずお願いしたいのは、市の担当課も含めて、自身の対策とそれとあとこれから受注された業者の方に、分からない方もいると思うんで、熱中症対策の法改定の話とか、それは現場担当課とかから説明というのをしてもらいたい。
それとあと施工計画にもその熱中症対策も少し反映させて、これは時期にもよりますけど、反映させていただきたいなと思って、これは要望いたします。
私から1点、市営住宅なんですけど、市営住宅は低所得者を対象とし、住宅のセーフティネットの根幹として役割を果たしており、民間の賃貸住宅に入居することが困難な世帯に対して住宅を確保する役割を担っており、必要最低限の住戸数については確保していかなければならないと理解しております。
それで、現在大空団地において行われている市営住宅の建て替え事業の状況をまず伺います。
石井宏治委員#1470 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 後期2年間、よろしくお願いいたします。
冒頭、私先週の金曜日にそちらの建設会館で自身の資格である1級土木施工の管理技術者講習、これ5年ぶりの講習行ってきたんですけど、その今回の講習の中で一番言っているのが、6月1日から法改定になりました熱中症対策、これはもう結構時間かけて講習でありましたので、理事者の方ももう御存じだと思うんですけど、まずお願いしたいのは、市の担当課も含めて、自身の対策とそれとあとこれから受注された業者の方に、分からない方もいると思うんで、熱中症対策の法改定の話とか、それは現場担当課とかから説明というのをしてもらいたい。
それとあと施工計画にもその熱中症対策も少し反映させて、これは時期にもよりますけど、反映させていただきたいなと思って、これは要望いたします。
私から1点、市営住宅なんですけど、市営住宅は低所得者を対象とし、住宅のセーフティネットの根幹として役割を果たしており、民間の賃貸住宅に入居することが困難な世帯に対して住宅を確保する役割を担っており、必要最低限の住戸数については確保していかなければならないと理解しております。
それで、現在大空団地において行われている市営住宅の建て替え事業の状況をまず伺います。
河原康博総務部長#1471 / 10353
◎河原康博総務部長 公共施設跡地など市が保有する未利用地については、市民の貴重な財産であることから、有効に活用していくことが必要であり、行政目的での利活用を図るほか、市での利活用が見込まれないものにつきましては、民間のニーズを把握しながら売却を検討し、自主財源の確保や地域の活性化に寄与するよう努めております。
大正地区の市街地には、現時点において未利用地となっている市の所有地はございませんが、将来未利用地が発生した場合には、先ほど申し上げました考え方に基づきまして、有効活用に向け検討を進めてまいります。
以上です。
河原康博総務部長#1472 / 10353
◎河原康博総務部長 公共施設跡地など市が保有する未利用地については、市民の貴重な財産であることから、有効に活用していくことが必要であり、行政目的での利活用を図るほか、市での利活用が見込まれないものにつきましては、民間のニーズを把握しながら売却を検討し、自主財源の確保や地域の活性化に寄与するよう努めております。
大正地区の市街地には、現時点において未利用地となっている市の所有地はございませんが、将来未利用地が発生した場合には、先ほど申し上げました考え方に基づきまして、有効活用に向け検討を進めてまいります。
以上です。
菊地ルツ委員長#1473 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
野崎実商業労働課長補佐#1474 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 初めに、奨学金返済支援制度についてお答えいたします。
本制度は、企業が人材確保のために奨学金返済支援を行う場合に、その返済額の一部を企業に対して支援するものであり、あくまで事業の目的は市内企業の人材確保となっています。
また、支援対象となる従業員は、市内に住民登録があることが条件であることと、市から企業に対する従業員1人当たりの支援対象期間を5年間と設定していることから、市内への就職の後押しになるだけではなくて、帯広市内への定着、定住につながることを期待しております。
続きまして、雇用拡大促進費についてもお答えいたします。
雇用拡大促進費の主な事業内容と事業費については、帯広市シルバー人材センターへの補助金として1,137万8,000円、季節労働者等生活資金貸付事業に係る帯広市社会福祉協議会への補助金として204万1,000円、帯広・南十勝通年雇用促進協議会への負担金として63万6,000円、シルバーいきいきプラザに係るAED賃借料等として16万4,000円となっております。
以上です。
大林愛慶委員#1475 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) これから新たにつくるライフデザインの形成というところでこの施策を展開するという御答弁だと思います。私が思うのは、仕事、結婚、これに対する支援というのは大変難しいのかなとは思いますけれども、まずは市として行うべきものは、相談体制、こういった部分をしっかりしていくというところは重要なんでありますけれども、やはり若い世代の生活基盤をいかに安定させていくことができるか、こういったことが一番大事な部分ではないのかなと思っております。特に、経済的な支援、こういったところをしっかり検討していく必要があると思いますけれども、市の認識をお聞きしたいと思います。
楢山直義副議長#1476 / 10353
○楢山直義副議長 服部哲也学校教育部長。
楢山直義副議長#1477 / 10353
○楢山直義副議長 服部哲也学校教育部長。
菊地ルツ委員長#1478 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#1479 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1480 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1481 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1482 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
大和田三朗委員#1483 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) これは、広聴活動になると思うんですけれども、議会でも市民と意見交換会をやっていろいろな人に来てもらいます。今度もやりますけれども、やっぱり関心あるのは、町内会のことだとか、それこそ除雪のことだとか、いろんな意見もあると思うんですけども、そういう方々とも、こちらは市のほうの広聴ですから、そのほうも踏まえて、市民の意見を吸い上げながらいい取組みをしていただきたいと思って、広聴広報について伺わせていただきました。
続きまして、もう一個、マイナンバーカードの活用ということでお聞きします。
今お話しあったように、本当に情報がピッと分かって便利なんです。財布の中にマイナンバーカードを入れておいてくれれば、問われたら、それを読み取ればしゃべれなくても分かる。一応本人には了承を得なきゃいけないことにはたしかなっているはずなんです。今何個かの自治体で、先進でお試しでやっているぐらいのレベルと聞いているんですけれども、帯広市でもいつから始まるのかなと思って気になってはいるんですけど、帯広市では、いつからマイナ救急が始まるか、決まっていることがあればお知らせいただけますか。
野崎実商業労働課長補佐#1484 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 初めに、奨学金返済支援制度についてお答えいたします。
本制度は、企業が人材確保のために奨学金返済支援を行う場合に、その返済額の一部を企業に対して支援するものであり、あくまで事業の目的は市内企業の人材確保となっています。
また、支援対象となる従業員は、市内に住民登録があることが条件であることと、市から企業に対する従業員1人当たりの支援対象期間を5年間と設定していることから、市内への就職の後押しになるだけではなくて、帯広市内への定着、定住につながることを期待しております。
続きまして、雇用拡大促進費についてもお答えいたします。
雇用拡大促進費の主な事業内容と事業費については、帯広市シルバー人材センターへの補助金として1,137万8,000円、季節労働者等生活資金貸付事業に係る帯広市社会福祉協議会への補助金として204万1,000円、帯広・南十勝通年雇用促進協議会への負担金として63万6,000円、シルバーいきいきプラザに係るAED賃借料等として16万4,000円となっております。
以上です。
楢山直義副議長#1485 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#1486 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
鈴木征次ICT推進課長補佐#1487 / 10353
◎鈴木征次ICT推進課長補佐 マイナ救急に関しましては、とかち広域消防事務組合で実施されることとなりますが、消防庁の報道資料によりますと、本年10月1日に全国全ての消防本部においてマイナ救急が一斉開始されるものと把握をしているところでございます。
以上でございます。
鈴木征次ICT推進課長補佐#1488 / 10353
◎鈴木征次ICT推進課長補佐 マイナ救急に関しましては、とかち広域消防事務組合で実施されることとなりますが、消防庁の報道資料によりますと、本年10月1日に全国全ての消防本部においてマイナ救急が一斉開始されるものと把握をしているところでございます。
以上でございます。
鈴木征次ICT推進課長補佐#1489 / 10353
◎鈴木征次ICT推進課長補佐 マイナ救急に関しましては、とかち広域消防事務組合で実施されることとなりますが、消防庁の報道資料によりますと、本年10月1日に全国全ての消防本部においてマイナ救急が一斉開始されるものと把握をしているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1490 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 近年の退所者数につきましては、大きな傾向はないものと認識しております。
なお、個別の退所理由では、保護者の保育要件の変更が多いほか、習い事を始めた、留守番ができるようになったという理由があると施設側から伺っております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1491 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 近年の退所者数につきましては、大きな傾向はないものと認識しております。
なお、個別の退所理由では、保護者の保育要件の変更が多いほか、習い事を始めた、留守番ができるようになったという理由があると施設側から伺っております。
以上でございます。
大平亮介委員#1492 / 10353
◆12番(大平亮介委員) ありがとうございます。
それでは、奨学金返済支援のほうから順次お伺いをいたします。
奨学金の返済支援というのは、今全国的に広がってはいるんですけども、若年の労働者の方の経済的な負担を減らして定着をさせるということも一つの狙いかなと思っています。御承知のとおり、我が国の、日本の奨学金制度というのは、奨学金と名前はつくんですけども、実質借金という性質が強くございます。何種類も奨学金を借りていると、毎月の返済額というのが数万円かかるというのが今一般的になっております。そうすると、奨学金の返済があるために、可処分所得、つまり自由に使えるお金が減ると。そのことによって生活が圧迫されて、将来的な展望も描けないというのが今若い労働者が置かれている状況だと思っています。
そこで、お聞きをしたいんですけども、こういった帯広市として、今若年の労働者を取り巻く状況、今どのように認識をされているのか、お伺いしたいと思います。
大平亮介委員#1493 / 10353
◆12番(大平亮介委員) ありがとうございます。
それでは、奨学金返済支援のほうから順次お伺いをいたします。
奨学金の返済支援というのは、今全国的に広がってはいるんですけども、若年の労働者の方の経済的な負担を減らして定着をさせるということも一つの狙いかなと思っています。御承知のとおり、我が国の、日本の奨学金制度というのは、奨学金と名前はつくんですけども、実質借金という性質が強くございます。何種類も奨学金を借りていると、毎月の返済額というのが数万円かかるというのが今一般的になっております。そうすると、奨学金の返済があるために、可処分所得、つまり自由に使えるお金が減ると。そのことによって生活が圧迫されて、将来的な展望も描けないというのが今若い労働者が置かれている状況だと思っています。
そこで、お聞きをしたいんですけども、こういった帯広市として、今若年の労働者を取り巻く状況、今どのように認識をされているのか、お伺いしたいと思います。
大平亮介委員#1494 / 10353
◆12番(大平亮介委員) ありがとうございます。
それでは、奨学金返済支援のほうから順次お伺いをいたします。
奨学金の返済支援というのは、今全国的に広がってはいるんですけども、若年の労働者の方の経済的な負担を減らして定着をさせるということも一つの狙いかなと思っています。御承知のとおり、我が国の、日本の奨学金制度というのは、奨学金と名前はつくんですけども、実質借金という性質が強くございます。何種類も奨学金を借りていると、毎月の返済額というのが数万円かかるというのが今一般的になっております。そうすると、奨学金の返済があるために、可処分所得、つまり自由に使えるお金が減ると。そのことによって生活が圧迫されて、将来的な展望も描けないというのが今若い労働者が置かれている状況だと思っています。
そこで、お聞きをしたいんですけども、こういった帯広市として、今若年の労働者を取り巻く状況、今どのように認識をされているのか、お伺いしたいと思います。
能登美由紀こども課長補佐#1495 / 10353
◎能登美由紀こども課長補佐 国では、少子・高齢化に歯止めがかからない状況などを踏まえまして、少子化対策につなげていくため、こども大綱に仕事や結婚といった施策を位置づけております。今回の改定につきましては、こども大綱及び北海道のこども計画を勘案して策定しようとしております。少子化対策につきましては、国を中心に全国的な視点で制度設計や財源確保などを進めていくことが重要とされておりまして、帯広市としましては、国や北海道との役割分担の下、事業所との連携を図りながら、仕事づくりや生活環境の充実などに取り組んでいきたいと考えております。
以上になります。
椎名成委員#1496 / 10353
◆2番(椎名成委員) この事業について、僕も、ほとんど3番委員さんが質問されて、今、5番委員さんも質問されて、もう第一印象としては応援したい事業であることは間違いないです。少しいろいろ事前にもお話ししておりました。
大学側のほうも、偶然、先日、畜産大学のほうに僕もちょっとお邪魔した際に、すごいですね、今、畜産大学の碧雲蔵もそうですし、今お話にあったチーズ、乳製品であったりとか、動物の研究の部分でも最先端の状況で、畜産大学は全国からの学生が大体1,400名程度ですか、大学としての活動はまず100点満点だとして、地域の農業に関しても、先ほど3番委員さんがおっしゃっていたように、食料、カロリーベースで1,100%、世界の中でも日本の中でも農業の中で可能性が高い、きちっと経済的にもプラスが出るような農業ということで、先日も大学教授の方から説明を受けたところでありました。
ただ、1点、やはり今、5番委員さんからもあったように、やはり市の取組みというところを質問されていたんですけれども、やはり今回の事業の概要のポイントである市長のリーダーシップ、この部分のところをもう少し、具体的にではどのような立ち位置で、どのような考えの下、もちろんフードバレーの部分が出てくるのかなと思うんですけれども、その部分を確認しておきたい。
というのも、実際に動き出したときに、後でやはり市が、じゃあどういう関わりをしているのという確認が必ず入ります。だから、こういう交付金事業というのは、これから先々までずっとというのがなかなか難しい、財政の部分でも国も難しくなってくると思うので、具体的に言うと、市は、恐らくフードバレーの話が出ると思うんですけれども、具体的にはどうしていくイメージがおありなのかというところを伺えたらなと思いますが、いかがでしょうか。
椎名成委員#1497 / 10353
◆2番(椎名成委員) この事業について、僕も、ほとんど3番委員さんが質問されて、今、5番委員さんも質問されて、もう第一印象としては応援したい事業であることは間違いないです。少しいろいろ事前にもお話ししておりました。
大学側のほうも、偶然、先日、畜産大学のほうに僕もちょっとお邪魔した際に、すごいですね、今、畜産大学の碧雲蔵もそうですし、今お話にあったチーズ、乳製品であったりとか、動物の研究の部分でも最先端の状況で、畜産大学は全国からの学生が大体1,400名程度ですか、大学としての活動はまず100点満点だとして、地域の農業に関しても、先ほど3番委員さんがおっしゃっていたように、食料、カロリーベースで1,100%、世界の中でも日本の中でも農業の中で可能性が高い、きちっと経済的にもプラスが出るような農業ということで、先日も大学教授の方から説明を受けたところでありました。
ただ、1点、やはり今、5番委員さんからもあったように、やはり市の取組みというところを質問されていたんですけれども、やはり今回の事業の概要のポイントである市長のリーダーシップ、この部分のところをもう少し、具体的にではどのような立ち位置で、どのような考えの下、もちろんフードバレーの部分が出てくるのかなと思うんですけれども、その部分を確認しておきたい。
というのも、実際に動き出したときに、後でやはり市が、じゃあどういう関わりをしているのという確認が必ず入ります。だから、こういう交付金事業というのは、これから先々までずっとというのがなかなか難しい、財政の部分でも国も難しくなってくると思うので、具体的に言うと、市は、恐らくフードバレーの話が出ると思うんですけれども、具体的にはどうしていくイメージがおありなのかというところを伺えたらなと思いますが、いかがでしょうか。
楢山直義副議長#1498 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
椎名成委員#1499 / 10353
◆2番(椎名成委員) この事業について、僕も、ほとんど3番委員さんが質問されて、今、5番委員さんも質問されて、もう第一印象としては応援したい事業であることは間違いないです。少しいろいろ事前にもお話ししておりました。
大学側のほうも、偶然、先日、畜産大学のほうに僕もちょっとお邪魔した際に、すごいですね、今、畜産大学の碧雲蔵もそうですし、今お話にあったチーズ、乳製品であったりとか、動物の研究の部分でも最先端の状況で、畜産大学は全国からの学生が大体1,400名程度ですか、大学としての活動はまず100点満点だとして、地域の農業に関しても、先ほど3番委員さんがおっしゃっていたように、食料、カロリーベースで1,100%、世界の中でも日本の中でも農業の中で可能性が高い、きちっと経済的にもプラスが出るような農業ということで、先日も大学教授の方から説明を受けたところでありました。
ただ、1点、やはり今、5番委員さんからもあったように、やはり市の取組みというところを質問されていたんですけれども、やはり今回の事業の概要のポイントである市長のリーダーシップ、この部分のところをもう少し、具体的にではどのような立ち位置で、どのような考えの下、もちろんフードバレーの部分が出てくるのかなと思うんですけれども、その部分を確認しておきたい。
というのも、実際に動き出したときに、後でやはり市が、じゃあどういう関わりをしているのという確認が必ず入ります。だから、こういう交付金事業というのは、これから先々までずっとというのがなかなか難しい、財政の部分でも国も難しくなってくると思うので、具体的に言うと、市は、恐らくフードバレーの話が出ると思うんですけれども、具体的にはどうしていくイメージがおありなのかというところを伺えたらなと思いますが、いかがでしょうか。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1500 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 現在整備を進めている大空団地4街区、丘、藤、桜と虹の27棟については、昭和40年から昭和50年代に建設され、いずれも老朽化が進んでいることから、鉄筋コンクリート造り5階建て35戸、エレベーターつきの新しい住棟ヒルズ6棟に建て替え、集約をする計画でございます。令和7年度は、ヒルズ2号棟が完成し、令和8年度に着工を目指しているヒルズ3号棟の実施設計、丘6号棟の除却、藤、桜の除却設計を予定しておりまして、今後は順次4号棟以降の整備を行います。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1501 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 現在整備を進めている大空団地4街区、丘、藤、桜と虹の27棟については、昭和40年から昭和50年代に建設され、いずれも老朽化が進んでいることから、鉄筋コンクリート造り5階建て35戸、エレベーターつきの新しい住棟ヒルズ6棟に建て替え、集約をする計画でございます。令和7年度は、ヒルズ2号棟が完成し、令和8年度に着工を目指しているヒルズ3号棟の実施設計、丘6号棟の除却、藤、桜の除却設計を予定しておりまして、今後は順次4号棟以降の整備を行います。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#1502 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 主権者教育の目的は、有権者年齢の引下げに伴い、子供たちが社会の形成者として主体的に考え、判断し、行動できる社会を生き抜く力や地域課題の解決を主体的に担う力を育むこととされています。そのためには、主権者として求められる力を小・中学校及び義務教育学校の発達段階に応じて、社会科や公民科に限らず、教科等横断的な視点で育成することが求められております。
授業におきまして主権者教育を学ぶのは、小学校第6学年社会科の「国の政治のしくみと選挙」、中学校第3学年公民の「現代の民主政治と社会」の単元でありますが、帯広市におきましては、おびひろ市民学において、小学校第5学年から、「私たちのくらしと選挙」の出前講座を通じて学習することができるようになっております。
また、児童会・生徒会活動やボランティア活動なども、主権者としての意識を高める上で重要な活動であると位置づけられております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1503 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 主権者教育の目的は、有権者年齢の引下げに伴い、子供たちが社会の形成者として主体的に考え、判断し、行動できる社会を生き抜く力や地域課題の解決を主体的に担う力を育むこととされています。そのためには、主権者として求められる力を小・中学校及び義務教育学校の発達段階に応じて、社会科や公民科に限らず、教科等横断的な視点で育成することが求められております。
授業におきまして主権者教育を学ぶのは、小学校第6学年社会科の「国の政治のしくみと選挙」、中学校第3学年公民の「現代の民主政治と社会」の単元でありますが、帯広市におきましては、おびひろ市民学において、小学校第5学年から、「私たちのくらしと選挙」の出前講座を通じて学習することができるようになっております。
また、児童会・生徒会活動やボランティア活動なども、主権者としての意識を高める上で重要な活動であると位置づけられております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1504 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 主権者教育の目的は、有権者年齢の引下げに伴い、子供たちが社会の形成者として主体的に考え、判断し、行動できる社会を生き抜く力や地域課題の解決を主体的に担う力を育むこととされています。そのためには、主権者として求められる力を小・中学校及び義務教育学校の発達段階に応じて、社会科や公民科に限らず、教科等横断的な視点で育成することが求められております。
授業におきまして主権者教育を学ぶのは、小学校第6学年社会科の「国の政治のしくみと選挙」、中学校第3学年公民の「現代の民主政治と社会」の単元でありますが、帯広市におきましては、おびひろ市民学において、小学校第5学年から、「私たちのくらしと選挙」の出前講座を通じて学習することができるようになっております。
また、児童会・生徒会活動やボランティア活動なども、主権者としての意識を高める上で重要な活動であると位置づけられております。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#1505 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 近年の退所者数につきましては、大きな傾向はないものと認識しております。
なお、個別の退所理由では、保護者の保育要件の変更が多いほか、習い事を始めた、留守番ができるようになったという理由があると施設側から伺っております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1506 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 1年分でよろしいですか。令和6年度にマイナ保険証の制度になりましたので、令和5年度のお話をさせていただきます。
短期証は183世帯、資格証明書はゼロ世帯となっております。なお、令和6年度は、マイナ保険証の施行に伴い、いずれも該当なしとなってございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1507 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 1年分でよろしいですか。令和6年度にマイナ保険証の制度になりましたので、令和5年度のお話をさせていただきます。
短期証は183世帯、資格証明書はゼロ世帯となっております。なお、令和6年度は、マイナ保険証の施行に伴い、いずれも該当なしとなってございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1508 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 1年分でよろしいですか。令和6年度にマイナ保険証の制度になりましたので、令和5年度のお話をさせていただきます。
短期証は183世帯、資格証明書はゼロ世帯となっております。なお、令和6年度は、マイナ保険証の施行に伴い、いずれも該当なしとなってございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#1509 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前10時39分休憩
────────
午前10時41分再開
菊地ルツ委員長#1510 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前10時39分休憩
────────
午前10時41分再開
菊地ルツ委員長#1511 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午前10時39分休憩
────────
午前10時41分再開
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1512 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 現在整備を進めている大空団地4街区、丘、藤、桜と虹の27棟については、昭和40年から昭和50年代に建設され、いずれも老朽化が進んでいることから、鉄筋コンクリート造り5階建て35戸、エレベーターつきの新しい住棟ヒルズ6棟に建て替え、集約をする計画でございます。令和7年度は、ヒルズ2号棟が完成し、令和8年度に着工を目指しているヒルズ3号棟の実施設計、丘6号棟の除却、藤、桜の除却設計を予定しておりまして、今後は順次4号棟以降の整備を行います。
以上でございます。
楢山直義副議長#1513 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
石井宏治委員#1514 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 大空団地4街区については、令和7年度も事業を進めていき、建て替えや集約するとのことですが、集約の考え方や具体例、あと跡地利用の考えについて伺います。
菊地ルツ委員長#1515 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#1516 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
山本哲矢経済室長#1517 / 10353
◎山本哲矢経済室長 今回の申請内容なんですけれども、一言でいうと、農場から食卓までを、一貫して1つの大学においてやっていくということです。いわゆる畜大の一つのキャッチフレーズというか、ファームトゥテーブルというんですけれども、まさしくそれを実践している大学ですし、また具体的な研究成果を、この地域だけじゃなくて国内の農業あるいは食品加工業に波及もさせてきていると、そういった位置づけがあります。
今お話しのとおり、フードバレーとかちですけれども、これは最初どういう考えで臨んだかというと、十勝型フードシステムをつくっていこうということで進めてきました。これは、農業生産から加工、流通、販売、そういったものを一貫してこの地域でしっかりやり切るという、そういったことであります。
農業を成長産業にする、食の付加価値をつける、魅力を地域外に売っていく、3つの柱でやってきていますけれども、そういったことも踏まえてやってきている中で、今回、このお話があったときに、正直、畜大とどういう形でやっていくか、いろいろ議論してきましたけれども、こちらから申し上げているのは、やはり畜大にしかできない、この地域にしかできない、そういった取組みをやっていこう、それが十勝型フードシステムを今回の事業を通じて帯広畜産大学を中心にやっていく、そういう判断もしたところであります。
重ねてお話ししますと、国立大学の本分とは何かと考えると、これは基本的には教育と研究でして、基本的にその費用というのは文科省の運営交付金により、その経費が賄われるものであります。そういう意味では、国の責任で実施していくということでずっとやってきている中であります。
ただ、今申し上げたとおり、畜産大学と我々の関係というのは、産業人の育成から始まって、様々な分野で連携しておりますし、また地域の振興にもつながってきております。こうした関係性がある中で、今回の事業は、国の交付金を活用して、試験研究機関である帯広畜産大学、社会実装を見込まれ、農業や食産業などの振興に資するもの、試験研究であってもそういったものについては、帯広市として支援していく、そういうような判断もしております。
そういう意味では、今までの考えよりも少し踏み込んで帯広畜産大学とやっていくという判断に至ったわけですけれども、そういったしっかりとした考えを持った中で、事業を着実に実施することで地域産業の振興、地域経済活性化とつなげていきたいと考えています。
以上です。
山本哲矢経済室長#1518 / 10353
◎山本哲矢経済室長 今回の申請内容なんですけれども、一言でいうと、農場から食卓までを、一貫して1つの大学においてやっていくということです。いわゆる畜大の一つのキャッチフレーズというか、ファームトゥテーブルというんですけれども、まさしくそれを実践している大学ですし、また具体的な研究成果を、この地域だけじゃなくて国内の農業あるいは食品加工業に波及もさせてきていると、そういった位置づけがあります。
今お話しのとおり、フードバレーとかちですけれども、これは最初どういう考えで臨んだかというと、十勝型フードシステムをつくっていこうということで進めてきました。これは、農業生産から加工、流通、販売、そういったものを一貫してこの地域でしっかりやり切るという、そういったことであります。
農業を成長産業にする、食の付加価値をつける、魅力を地域外に売っていく、3つの柱でやってきていますけれども、そういったことも踏まえてやってきている中で、今回、このお話があったときに、正直、畜大とどういう形でやっていくか、いろいろ議論してきましたけれども、こちらから申し上げているのは、やはり畜大にしかできない、この地域にしかできない、そういった取組みをやっていこう、それが十勝型フードシステムを今回の事業を通じて帯広畜産大学を中心にやっていく、そういう判断もしたところであります。
重ねてお話ししますと、国立大学の本分とは何かと考えると、これは基本的には教育と研究でして、基本的にその費用というのは文科省の運営交付金により、その経費が賄われるものであります。そういう意味では、国の責任で実施していくということでずっとやってきている中であります。
ただ、今申し上げたとおり、畜産大学と我々の関係というのは、産業人の育成から始まって、様々な分野で連携しておりますし、また地域の振興にもつながってきております。こうした関係性がある中で、今回の事業は、国の交付金を活用して、試験研究機関である帯広畜産大学、社会実装を見込まれ、農業や食産業などの振興に資するもの、試験研究であってもそういったものについては、帯広市として支援していく、そういうような判断もしております。
そういう意味では、今までの考えよりも少し踏み込んで帯広畜産大学とやっていくという判断に至ったわけですけれども、そういったしっかりとした考えを持った中で、事業を着実に実施することで地域産業の振興、地域経済活性化とつなげていきたいと考えています。
以上です。
山本哲矢経済室長#1519 / 10353
◎山本哲矢経済室長 今回の申請内容なんですけれども、一言でいうと、農場から食卓までを、一貫して1つの大学においてやっていくということです。いわゆる畜大の一つのキャッチフレーズというか、ファームトゥテーブルというんですけれども、まさしくそれを実践している大学ですし、また具体的な研究成果を、この地域だけじゃなくて国内の農業あるいは食品加工業に波及もさせてきていると、そういった位置づけがあります。
今お話しのとおり、フードバレーとかちですけれども、これは最初どういう考えで臨んだかというと、十勝型フードシステムをつくっていこうということで進めてきました。これは、農業生産から加工、流通、販売、そういったものを一貫してこの地域でしっかりやり切るという、そういったことであります。
農業を成長産業にする、食の付加価値をつける、魅力を地域外に売っていく、3つの柱でやってきていますけれども、そういったことも踏まえてやってきている中で、今回、このお話があったときに、正直、畜大とどういう形でやっていくか、いろいろ議論してきましたけれども、こちらから申し上げているのは、やはり畜大にしかできない、この地域にしかできない、そういった取組みをやっていこう、それが十勝型フードシステムを今回の事業を通じて帯広畜産大学を中心にやっていく、そういう判断もしたところであります。
重ねてお話ししますと、国立大学の本分とは何かと考えると、これは基本的には教育と研究でして、基本的にその費用というのは文科省の運営交付金により、その経費が賄われるものであります。そういう意味では、国の責任で実施していくということでずっとやってきている中であります。
ただ、今申し上げたとおり、畜産大学と我々の関係というのは、産業人の育成から始まって、様々な分野で連携しておりますし、また地域の振興にもつながってきております。こうした関係性がある中で、今回の事業は、国の交付金を活用して、試験研究機関である帯広畜産大学、社会実装を見込まれ、農業や食産業などの振興に資するもの、試験研究であってもそういったものについては、帯広市として支援していく、そういうような判断もしております。
そういう意味では、今までの考えよりも少し踏み込んで帯広畜産大学とやっていくという判断に至ったわけですけれども、そういったしっかりとした考えを持った中で、事業を着実に実施することで地域産業の振興、地域経済活性化とつなげていきたいと考えています。
以上です。
横山明美議長#1520 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1521 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1522 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1523 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1524 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1525 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
石井宏治委員#1526 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 大空団地4街区については、令和7年度も事業を進めていき、建て替えや集約するとのことですが、集約の考え方や具体例、あと跡地利用の考えについて伺います。
石井宏治委員#1527 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 大空団地4街区については、令和7年度も事業を進めていき、建て替えや集約するとのことですが、集約の考え方や具体例、あと跡地利用の考えについて伺います。
高木克康商業労働課長#1528 / 10353
◎高木克康商業労働課長 近年、企業における賃金の引上げは進んでおり、市の事業所雇用実態調査における令和元年度と令和6年度の平均賃金の比較において、20代後半及び30代前半の男性、女性ともに10%以上上昇していることから、収入面においては、若年の労働者の環境は改善傾向にあるものの、ここ数年は物価の上昇率が賃金の上昇率を上回る状況にあるものと認識をしております。
また、労働者福祉中央協議会が実施したアンケート調査では、奨学金の返済に不安があると回答した方が約7割、また奨学金の返済が苦しいと回答した方が約4割に上っているところということを認識しております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#1529 / 10353
◎高木克康商業労働課長 近年、企業における賃金の引上げは進んでおり、市の事業所雇用実態調査における令和元年度と令和6年度の平均賃金の比較において、20代後半及び30代前半の男性、女性ともに10%以上上昇していることから、収入面においては、若年の労働者の環境は改善傾向にあるものの、ここ数年は物価の上昇率が賃金の上昇率を上回る状況にあるものと認識をしております。
また、労働者福祉中央協議会が実施したアンケート調査では、奨学金の返済に不安があると回答した方が約7割、また奨学金の返済が苦しいと回答した方が約4割に上っているところということを認識しております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#1530 / 10353
◎高木克康商業労働課長 近年、企業における賃金の引上げは進んでおり、市の事業所雇用実態調査における令和元年度と令和6年度の平均賃金の比較において、20代後半及び30代前半の男性、女性ともに10%以上上昇していることから、収入面においては、若年の労働者の環境は改善傾向にあるものの、ここ数年は物価の上昇率が賃金の上昇率を上回る状況にあるものと認識をしております。
また、労働者福祉中央協議会が実施したアンケート調査では、奨学金の返済に不安があると回答した方が約7割、また奨学金の返済が苦しいと回答した方が約4割に上っているところということを認識しております。
以上でございます。
大和田三朗委員#1531 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) ということは、もうその読み取り機とかも手配されているということですよね、きっと。消防の議員もやってるんで、その辺はそちらで聞かせていただきますが、本当に患者さんの情報って非常に多岐多様で、本当に薬の内容から、その病院でどういう指導を受けたかまで全部分かるんです。とても非常に便利なマイナンバーカードの一面ではございますが、そのマイナンバーカードの活用事例というのがいろいろ日本中ございまして、マイナンバーカードって、結構空き容量がすごく大きいと伺っておりまして、民間事業者も含めまして、年々、マイナンバーカードとしての機能と別な機能が使えるみたいな活用がどんどん増えていって、ほかの自治体では、カードの空き容量を活用して図書カードや職員証として使用している事例もあると聞いてございます。
帯広市では、証明書等のオンライン申請や交付などについてマイナンバーカードを活用されておりますけれども、今後新たに活用の可能性があるのかないのか、伺います。
西本嘉伸議員#1532 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 大正地区の市街地の市有地については、未利用地はないという話をお伺いしましたけれども、こっちの左を向いてしゃべるのかもしれませんけど、公営住宅等も今使っていないところもありますので、解体も含めて、これは何回もお願いしているんですけども、今後真摯に取り組んでいっていただきたいということだけは申し上げさせていただきたいなと思っております。
次に、大正農業者トレーニングセンターも地域にとっては欠かせない重要な施設と認識をしているところであります。施設に併設するテニスコートについては、利用者減と維持管理の観点から閉鎖するということをお伺いしているところでありますけれども、施設跡地の利活用や今後の周辺施設の管理体制についてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#1533 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 大正地区の市街地の市有地については、未利用地はないという話をお伺いしましたけれども、こっちの左を向いてしゃべるのかもしれませんけど、公営住宅等も今使っていないところもありますので、解体も含めて、これは何回もお願いしているんですけども、今後真摯に取り組んでいっていただきたいということだけは申し上げさせていただきたいなと思っております。
次に、大正農業者トレーニングセンターも地域にとっては欠かせない重要な施設と認識をしているところであります。施設に併設するテニスコートについては、利用者減と維持管理の観点から閉鎖するということをお伺いしているところでありますけれども、施設跡地の利活用や今後の周辺施設の管理体制についてお伺いをしたいと思います。
大和田三朗委員#1534 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) ということは、もうその読み取り機とかも手配されているということですよね、きっと。消防の議員もやってるんで、その辺はそちらで聞かせていただきますが、本当に患者さんの情報って非常に多岐多様で、本当に薬の内容から、その病院でどういう指導を受けたかまで全部分かるんです。とても非常に便利なマイナンバーカードの一面ではございますが、そのマイナンバーカードの活用事例というのがいろいろ日本中ございまして、マイナンバーカードって、結構空き容量がすごく大きいと伺っておりまして、民間事業者も含めまして、年々、マイナンバーカードとしての機能と別な機能が使えるみたいな活用がどんどん増えていって、ほかの自治体では、カードの空き容量を活用して図書カードや職員証として使用している事例もあると聞いてございます。
帯広市では、証明書等のオンライン申請や交付などについてマイナンバーカードを活用されておりますけれども、今後新たに活用の可能性があるのかないのか、伺います。
大和田三朗委員#1535 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) ということは、もうその読み取り機とかも手配されているということですよね、きっと。消防の議員もやってるんで、その辺はそちらで聞かせていただきますが、本当に患者さんの情報って非常に多岐多様で、本当に薬の内容から、その病院でどういう指導を受けたかまで全部分かるんです。とても非常に便利なマイナンバーカードの一面ではございますが、そのマイナンバーカードの活用事例というのがいろいろ日本中ございまして、マイナンバーカードって、結構空き容量がすごく大きいと伺っておりまして、民間事業者も含めまして、年々、マイナンバーカードとしての機能と別な機能が使えるみたいな活用がどんどん増えていって、ほかの自治体では、カードの空き容量を活用して図書カードや職員証として使用している事例もあると聞いてございます。
帯広市では、証明書等のオンライン申請や交付などについてマイナンバーカードを活用されておりますけれども、今後新たに活用の可能性があるのかないのか、伺います。
大林愛慶委員#1536 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 先ほども質疑がございましたけれど、国、道との役割分担、こういったものを見極めて、言われていましたのは地域独自のものということで要請もあったのかなと受け取りますけれども、例えば帯広市もこれまで学生の地元企業の就職体験の取組みだとか、UIJターンの取組み、それから今年から始まりました奨学金返済支援制度、またこれまでずっと行ってきてます住宅制度、こういったものも含めて今やってきているわけなんですけれども、やはり生活全般で若者の生活基盤をしっかり考えていくということが必要なところではないのかなと思っております。例えばですけれども、これはなかなか難しいんですけれども、減税措置、例えば地方税などの減税措置だとか、そういった特有な部分も含めて検討できるのかなと思いますけれども、ぜひそういった部分の視点で検討していただきたいと思っております。
次に、こども未来プランの計画の目標値の一つ、先ほどもるる今後の目標値の考え方について質問がありましたけれども、これまで子育て事業に係る支援活動者数、これを目標値の一つとしてこれまでやってまいりました。新型コロナウイルス感染症の影響で目標が半数まで届かないという状況になっておりますけれども、今後は活動も活発になって増えていくのかなとは考えられますけれども、現状の課題、こういったものをしっかり把握をしながら進めていかなければならないと私は考えておりますけれども、現状の認識、市はどのように考えているのか、お聞きしたいと思います。
楢山直義副議長#1537 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
西本嘉伸議員#1538 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 大正地区の市街地の市有地については、未利用地はないという話をお伺いしましたけれども、こっちの左を向いてしゃべるのかもしれませんけど、公営住宅等も今使っていないところもありますので、解体も含めて、これは何回もお願いしているんですけども、今後真摯に取り組んでいっていただきたいということだけは申し上げさせていただきたいなと思っております。
次に、大正農業者トレーニングセンターも地域にとっては欠かせない重要な施設と認識をしているところであります。施設に併設するテニスコートについては、利用者減と維持管理の観点から閉鎖するということをお伺いしているところでありますけれども、施設跡地の利活用や今後の周辺施設の管理体制についてお伺いをしたいと思います。
楢山直義副議長#1539 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
菊地ルツ委員長#1540 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1541 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 帯広市市営住宅等長寿命化計画での市営住宅の必要戸数は、将来的に減少する見込みとなっておりますことから、建て替えによる集約化などにより管理戸数を減少させていくこととしております。
現在進めている大空団地においては、藤、桜の跡地については、用途廃止の上、市の施設で活用するものがなければ、売却の方向で検討しております。
以上でございます。
村田義博ICT推進課長#1542 / 10353
◎村田義博ICT推進課長 まず、マイナンバーカードの空き容量という部分では、なかなか費用対効果とかの面で難しい面もございますが、ただ今後というところでいきますと、例えば現在進めております自治体情報システムの標準化というのがございまして、本市の場合は、稼働時期を延期するということで決まっておりますけれども、こちらが完了しますと、マイナンバーカードを利用した本人確認ですとか情報連携がよりスムーズになるのではないかと考えておりまして、それによりまして、オンライン手続の拡大ですとか、民間サービスの連携などが行いやすくなる可能性もあるとは捉えております。
費用対効果ですとか、業務効率化の視点を持ちながら、さらなる活用に向けて調査研究してまいりたいと考えております。
以上です。
椎名成委員#1543 / 10353
◆2番(椎名成委員) ありがとうございました。
今質問した意図としては、やはり、例えばですけれども、旭川市であったら家具のまちというのはすごく今、取り上げられていて、それを生かして具体的な取組みというものをまた打ち出す。決して受け身ではないと思うんです。でも、やはり、今答弁があったように、現実的には国の施策だと思うんです。国が、日本全国的に国立大学も厳しい状況があると思います、先日も少し雑談したときでも、やはり大変な状況がある。でも、努力されて、大学側も自走できるような取組みをしている中で、市も遠慮しないでほしいんです。遠慮しないで、市としてのウィン・ウィンになるような部分をどんどんいかないと、大学側は恐らく市は受け身に見えちゃうと思うんです。
だから、具体的に言えば、どんどん畜産大学にも行ったほうがいいですし、僕もこの間行って、本当に目からうろこで、なかなか分からないです、あの中に入ってみないと。ちょっと、ずらっと見せていただいたんですけれども。やはり、それが産学官連携というところが本当の目指すところだと思いますので、しっかり事業を進めていただきたいことを求めて、質問を終わります。
大平亮介委員#1544 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 帯広市の認識としては、確かに20代、30代頃の年代の方の賃金水準は上がってきているんだが、一方で物価高騰なんかの影響も受けて、いまだに生活状況というのは厳しいだろうというような認識だと思います。
もう一つは、奨学金、様々な調査の中でもありますけども、苦しいと答えている方、奨学金が負担になっている方が一定おられるということでありました。
そこで、お聞きしたいんですけども、この認識に立って、今回新たに行われる本事業の活用によって若年の労働者の生活環境がどのように変わるのか、どのような影響が出てくるのかということをお伺いしたいことと、あと加えてそのことが我が市にどんな展望を開くのか、その点について、帯広市のお考えをお伺いします。
村田義博ICT推進課長#1545 / 10353
◎村田義博ICT推進課長 まず、マイナンバーカードの空き容量という部分では、なかなか費用対効果とかの面で難しい面もございますが、ただ今後というところでいきますと、例えば現在進めております自治体情報システムの標準化というのがございまして、本市の場合は、稼働時期を延期するということで決まっておりますけれども、こちらが完了しますと、マイナンバーカードを利用した本人確認ですとか情報連携がよりスムーズになるのではないかと考えておりまして、それによりまして、オンライン手続の拡大ですとか、民間サービスの連携などが行いやすくなる可能性もあるとは捉えております。
費用対効果ですとか、業務効率化の視点を持ちながら、さらなる活用に向けて調査研究してまいりたいと考えております。
以上です。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1546 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 帯広市市営住宅等長寿命化計画での市営住宅の必要戸数は、将来的に減少する見込みとなっておりますことから、建て替えによる集約化などにより管理戸数を減少させていくこととしております。
現在進めている大空団地においては、藤、桜の跡地については、用途廃止の上、市の施設で活用するものがなければ、売却の方向で検討しております。
以上でございます。
大塚徹議員#1547 / 10353
◆23番(大塚徹議員) さきの議長フォーラムで、札幌市議会議長が教育委員会を通じて、夏休みの自由研究に議場見学を提案した例を発表いたしました。その他の事例もたくさんあるんですけども、時間がありませんので札幌だけ言わせていただきますけども、主権者としての意識を高めるには、議会を傍聴したり議場を見学することも一つの方法である。東京では、国会見学がその一環ですけども、帯広市議会でも既に行われています。この施設の見学の状況はどのようになっているのか、お伺いをいたします。
大塚徹議員#1548 / 10353
◆23番(大塚徹議員) さきの議長フォーラムで、札幌市議会議長が教育委員会を通じて、夏休みの自由研究に議場見学を提案した例を発表いたしました。その他の事例もたくさんあるんですけども、時間がありませんので札幌だけ言わせていただきますけども、主権者としての意識を高めるには、議会を傍聴したり議場を見学することも一つの方法である。東京では、国会見学がその一環ですけども、帯広市議会でも既に行われています。この施設の見学の状況はどのようになっているのか、お伺いをいたします。
大塚徹議員#1549 / 10353
◆23番(大塚徹議員) さきの議長フォーラムで、札幌市議会議長が教育委員会を通じて、夏休みの自由研究に議場見学を提案した例を発表いたしました。その他の事例もたくさんあるんですけども、時間がありませんので札幌だけ言わせていただきますけども、主権者としての意識を高めるには、議会を傍聴したり議場を見学することも一つの方法である。東京では、国会見学がその一環ですけども、帯広市議会でも既に行われています。この施設の見学の状況はどのようになっているのか、お伺いをいたします。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1550 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 帯広市市営住宅等長寿命化計画での市営住宅の必要戸数は、将来的に減少する見込みとなっておりますことから、建て替えによる集約化などにより管理戸数を減少させていくこととしております。
現在進めている大空団地においては、藤、桜の跡地については、用途廃止の上、市の施設で活用するものがなければ、売却の方向で検討しております。
以上でございます。
2.議案第89号#1551 / 10353
△2.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(土木費)について
大平亮介委員#1552 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 帯広市の認識としては、確かに20代、30代頃の年代の方の賃金水準は上がってきているんだが、一方で物価高騰なんかの影響も受けて、いまだに生活状況というのは厳しいだろうというような認識だと思います。
もう一つは、奨学金、様々な調査の中でもありますけども、苦しいと答えている方、奨学金が負担になっている方が一定おられるということでありました。
そこで、お聞きしたいんですけども、この認識に立って、今回新たに行われる本事業の活用によって若年の労働者の生活環境がどのように変わるのか、どのような影響が出てくるのかということをお伺いしたいことと、あと加えてそのことが我が市にどんな展望を開くのか、その点について、帯広市のお考えをお伺いします。
大平亮介委員#1553 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 帯広市の認識としては、確かに20代、30代頃の年代の方の賃金水準は上がってきているんだが、一方で物価高騰なんかの影響も受けて、いまだに生活状況というのは厳しいだろうというような認識だと思います。
もう一つは、奨学金、様々な調査の中でもありますけども、苦しいと答えている方、奨学金が負担になっている方が一定おられるということでありました。
そこで、お聞きしたいんですけども、この認識に立って、今回新たに行われる本事業の活用によって若年の労働者の生活環境がどのように変わるのか、どのような影響が出てくるのかということをお伺いしたいことと、あと加えてそのことが我が市にどんな展望を開くのか、その点について、帯広市のお考えをお伺いします。
大平亮介議員#1554 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 個別の退所理由としては、習い事ですとか、あるいは留守番できるようになったというような理由は全国的にもあるんですけれども、実は、国の調査が幾つか行われてまして、途中退所、中途退所の背景には、保育内容ですとか施設の環境にも関わる、背景があるという指摘もされているんですね。
例えば2010年3月に、独立行政法人国民生活センターが学童保育サービスの環境整備に関する調査研究という結果を発表しています。この調査によりますと、中途退所児童の理由から学童保育の課題を分析しています。興味深いのは、中途退所の理由について、子供が学童保育に行きたがらない、指導員の対応、保育内容に不安という内容を合わせると、全体の35.1%。
さらに、この点について、保護者や指導員の方から聞き取りをしているんですね。この聞き取り結果を見ますと、子供たちの人数が多く、一人ひとりへの援助が丁寧にできないですとか、施設に関わっては、学童保育の中が混み合って、うるさくて落ち着かないので、子供たちが行きたがらないというような施設面での、先ほど御答弁いただいた狭隘化などの施設の理由を上げているんですね。既に2010年の時点で、児童数が多く、指導員が一人ひとりの子供たちに援助ができないという課題が浮き彫りになってきているわけであります。施設が児童で混み合って、狭隘化して落ち着かない環境から、子供たちが学童に行きたがらないという問題が指摘されてきたわけであります。
そこで、帯広市において、この途中退所、中途退所が集中するような児童保育センターの状況について伺いたいと思います。特に、途中で退所、中途退所が多いセンターというのはどこなのか、上位のセンターの件数とその割合はどの程度になるのか、傾向についてもお伺いいたします。
楢山直義副議長#1555 / 10353
○楢山直義副議長 下野一人市民福祉部長。
楢山直義副議長#1556 / 10353
○楢山直義副議長 下野一人市民福祉部長。
楢山直義副議長#1557 / 10353
○楢山直義副議長 下野一人市民福祉部長。
2.議案第89号#1558 / 10353
△2.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(土木費)について
2.議案第89号#1559 / 10353
△2.議案第89号 令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定(土木費)について
杉野智美議員#1560 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 令和5年度に183件の短期証が交付されて、それが令和6年度廃止といいますか、短期証そのものがなくなったわけなんです。滞納者への対応について、市は、短期証の発行は被保険者に接触する機会の一つというのを実施の目的と説明をしてきました。保険証の期限が切れることにより、私ども共産党市議団としては、感染症の流行時などに医療を受ける権利を奪ってはならないと提案もさせていただいてきましたが、3か月の短期証は廃止となり、半年の期限が切れる場合も郵送すると、切れ目なく保険証を渡すという対応が実施されてきたと認識をしています。
短期証の発行が廃止となり、滞納者は段階を踏まずに窓口で10割負担になる被保険者が増えるのではないか、こう危惧をするものですが、機械的な対応ではなく、市の滞納整理の考え方、また国の通知に基づく丁寧な対応を求めるものです。市の見解と今後の対応について伺います。
杉野智美議員#1561 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 令和5年度に183件の短期証が交付されて、それが令和6年度廃止といいますか、短期証そのものがなくなったわけなんです。滞納者への対応について、市は、短期証の発行は被保険者に接触する機会の一つというのを実施の目的と説明をしてきました。保険証の期限が切れることにより、私ども共産党市議団としては、感染症の流行時などに医療を受ける権利を奪ってはならないと提案もさせていただいてきましたが、3か月の短期証は廃止となり、半年の期限が切れる場合も郵送すると、切れ目なく保険証を渡すという対応が実施されてきたと認識をしています。
短期証の発行が廃止となり、滞納者は段階を踏まずに窓口で10割負担になる被保険者が増えるのではないか、こう危惧をするものですが、機械的な対応ではなく、市の滞納整理の考え方、また国の通知に基づく丁寧な対応を求めるものです。市の見解と今後の対応について伺います。
杉野智美議員#1562 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 令和5年度に183件の短期証が交付されて、それが令和6年度廃止といいますか、短期証そのものがなくなったわけなんです。滞納者への対応について、市は、短期証の発行は被保険者に接触する機会の一つというのを実施の目的と説明をしてきました。保険証の期限が切れることにより、私ども共産党市議団としては、感染症の流行時などに医療を受ける権利を奪ってはならないと提案もさせていただいてきましたが、3か月の短期証は廃止となり、半年の期限が切れる場合も郵送すると、切れ目なく保険証を渡すという対応が実施されてきたと認識をしています。
短期証の発行が廃止となり、滞納者は段階を踏まずに窓口で10割負担になる被保険者が増えるのではないか、こう危惧をするものですが、機械的な対応ではなく、市の滞納整理の考え方、また国の通知に基づく丁寧な対応を求めるものです。市の見解と今後の対応について伺います。
大平亮介議員#1563 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 個別の退所理由としては、習い事ですとか、あるいは留守番できるようになったというような理由は全国的にもあるんですけれども、実は、国の調査が幾つか行われてまして、途中退所、中途退所の背景には、保育内容ですとか施設の環境にも関わる、背景があるという指摘もされているんですね。
例えば2010年3月に、独立行政法人国民生活センターが学童保育サービスの環境整備に関する調査研究という結果を発表しています。この調査によりますと、中途退所児童の理由から学童保育の課題を分析しています。興味深いのは、中途退所の理由について、子供が学童保育に行きたがらない、指導員の対応、保育内容に不安という内容を合わせると、全体の35.1%。
さらに、この点について、保護者や指導員の方から聞き取りをしているんですね。この聞き取り結果を見ますと、子供たちの人数が多く、一人ひとりへの援助が丁寧にできないですとか、施設に関わっては、学童保育の中が混み合って、うるさくて落ち着かないので、子供たちが行きたがらないというような施設面での、先ほど御答弁いただいた狭隘化などの施設の理由を上げているんですね。既に2010年の時点で、児童数が多く、指導員が一人ひとりの子供たちに援助ができないという課題が浮き彫りになってきているわけであります。施設が児童で混み合って、狭隘化して落ち着かない環境から、子供たちが学童に行きたがらないという問題が指摘されてきたわけであります。
そこで、帯広市において、この途中退所、中途退所が集中するような児童保育センターの状況について伺いたいと思います。特に、途中で退所、中途退所が多いセンターというのはどこなのか、上位のセンターの件数とその割合はどの程度になるのか、傾向についてもお伺いいたします。
大平亮介議員#1564 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 個別の退所理由としては、習い事ですとか、あるいは留守番できるようになったというような理由は全国的にもあるんですけれども、実は、国の調査が幾つか行われてまして、途中退所、中途退所の背景には、保育内容ですとか施設の環境にも関わる、背景があるという指摘もされているんですね。
例えば2010年3月に、独立行政法人国民生活センターが学童保育サービスの環境整備に関する調査研究という結果を発表しています。この調査によりますと、中途退所児童の理由から学童保育の課題を分析しています。興味深いのは、中途退所の理由について、子供が学童保育に行きたがらない、指導員の対応、保育内容に不安という内容を合わせると、全体の35.1%。
さらに、この点について、保護者や指導員の方から聞き取りをしているんですね。この聞き取り結果を見ますと、子供たちの人数が多く、一人ひとりへの援助が丁寧にできないですとか、施設に関わっては、学童保育の中が混み合って、うるさくて落ち着かないので、子供たちが行きたがらないというような施設面での、先ほど御答弁いただいた狭隘化などの施設の理由を上げているんですね。既に2010年の時点で、児童数が多く、指導員が一人ひとりの子供たちに援助ができないという課題が浮き彫りになってきているわけであります。施設が児童で混み合って、狭隘化して落ち着かない環境から、子供たちが学童に行きたがらないという問題が指摘されてきたわけであります。
そこで、帯広市において、この途中退所、中途退所が集中するような児童保育センターの状況について伺いたいと思います。特に、途中で退所、中途退所が多いセンターというのはどこなのか、上位のセンターの件数とその割合はどの程度になるのか、傾向についてもお伺いいたします。
椎名成委員#1565 / 10353
◆2番(椎名成委員) ありがとうございました。
今質問した意図としては、やはり、例えばですけれども、旭川市であったら家具のまちというのはすごく今、取り上げられていて、それを生かして具体的な取組みというものをまた打ち出す。決して受け身ではないと思うんです。でも、やはり、今答弁があったように、現実的には国の施策だと思うんです。国が、日本全国的に国立大学も厳しい状況があると思います、先日も少し雑談したときでも、やはり大変な状況がある。でも、努力されて、大学側も自走できるような取組みをしている中で、市も遠慮しないでほしいんです。遠慮しないで、市としてのウィン・ウィンになるような部分をどんどんいかないと、大学側は恐らく市は受け身に見えちゃうと思うんです。
だから、具体的に言えば、どんどん畜産大学にも行ったほうがいいですし、僕もこの間行って、本当に目からうろこで、なかなか分からないです、あの中に入ってみないと。ちょっと、ずらっと見せていただいたんですけれども。やはり、それが産学官連携というところが本当の目指すところだと思いますので、しっかり事業を進めていただきたいことを求めて、質問を終わります。
椎名成委員#1566 / 10353
◆2番(椎名成委員) ありがとうございました。
今質問した意図としては、やはり、例えばですけれども、旭川市であったら家具のまちというのはすごく今、取り上げられていて、それを生かして具体的な取組みというものをまた打ち出す。決して受け身ではないと思うんです。でも、やはり、今答弁があったように、現実的には国の施策だと思うんです。国が、日本全国的に国立大学も厳しい状況があると思います、先日も少し雑談したときでも、やはり大変な状況がある。でも、努力されて、大学側も自走できるような取組みをしている中で、市も遠慮しないでほしいんです。遠慮しないで、市としてのウィン・ウィンになるような部分をどんどんいかないと、大学側は恐らく市は受け身に見えちゃうと思うんです。
だから、具体的に言えば、どんどん畜産大学にも行ったほうがいいですし、僕もこの間行って、本当に目からうろこで、なかなか分からないです、あの中に入ってみないと。ちょっと、ずらっと見せていただいたんですけれども。やはり、それが産学官連携というところが本当の目指すところだと思いますので、しっかり事業を進めていただきたいことを求めて、質問を終わります。
能登美由紀こども課長補佐#1567 / 10353
◎能登美由紀こども課長補佐 新型コロナウイルス感染症の影響があったものの、開催方法の工夫のほか、各種広報による周知を継続的に行っておりまして、支援活動者数も増加傾向となっております。保育所における事例としましては、小・中・高校生の保育体験やボランティア等の地域支援事業を再開しております。目標達成に向けましては、取組みの精査と分析を踏まえた改善も必要に応じて行っていく考えでおります。
以上になります。
村田義博ICT推進課長#1568 / 10353
◎村田義博ICT推進課長 まず、マイナンバーカードの空き容量という部分では、なかなか費用対効果とかの面で難しい面もございますが、ただ今後というところでいきますと、例えば現在進めております自治体情報システムの標準化というのがございまして、本市の場合は、稼働時期を延期するということで決まっておりますけれども、こちらが完了しますと、マイナンバーカードを利用した本人確認ですとか情報連携がよりスムーズになるのではないかと考えておりまして、それによりまして、オンライン手続の拡大ですとか、民間サービスの連携などが行いやすくなる可能性もあるとは捉えております。
費用対効果ですとか、業務効率化の視点を持ちながら、さらなる活用に向けて調査研究してまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#1569 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
石井宏治委員#1570 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 今回これ何で質問するかと言いますと、柏林台南町団地、これ10棟ぐらいあるんですかね。これは50年ぐらいたってますよね。柏林台南町団地の方々が、何で大空ばっかりそれやっているんだと。柏林台南町団地も相当年数たっているのに、何でこっちは何もしてくれないんだという声が大きくて今回質問しているんですけど、大空団地だけではなく、立地の利便性を考慮すると、例えば今言った老朽化している柏林台南町団地を優先して建て替えをすることも考えられると思いますが、今日これ聞いている南町の人もいると思いますので、どういった順番で、どういった経緯で計画を進めているのか、答弁してください。
石井宏治委員#1571 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 今回これ何で質問するかと言いますと、柏林台南町団地、これ10棟ぐらいあるんですかね。これは50年ぐらいたってますよね。柏林台南町団地の方々が、何で大空ばっかりそれやっているんだと。柏林台南町団地も相当年数たっているのに、何でこっちは何もしてくれないんだという声が大きくて今回質問しているんですけど、大空団地だけではなく、立地の利便性を考慮すると、例えば今言った老朽化している柏林台南町団地を優先して建て替えをすることも考えられると思いますが、今日これ聞いている南町の人もいると思いますので、どういった順番で、どういった経緯で計画を進めているのか、答弁してください。
横山明美議長#1572 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
大和田三朗委員#1573 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) 自治体情報システムの標準化が遅れていると聞いてございますが、これは私ずっと前から管内ワンストップ窓口という話をさせてもらってます。今日はあえて聞いてませんけど、その面も踏まえて、マイナンバーカードを活用していけば、窓口業務もすごく市民の利便性もよくなるし、職員の業務効率もするしと、いいことばっかりだと思うんです。マイナンバーカードは、8割方今持っていらっしゃるということになって、保険証とのひもづけの方法をされているということになりますと、これを活用しない手はないかなと。今後ICTの推進、いろいろDXとは言いますけど、やっぱりマイナンバーカードが使えれば、これにこしたことはないのかなと考えておりますので、今後とも標準化システムを早めにやっていただきたいなと思いながら、一般質問で考えています。よろしくお願いします。
以上です。
大和田三朗委員#1574 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) 自治体情報システムの標準化が遅れていると聞いてございますが、これは私ずっと前から管内ワンストップ窓口という話をさせてもらってます。今日はあえて聞いてませんけど、その面も踏まえて、マイナンバーカードを活用していけば、窓口業務もすごく市民の利便性もよくなるし、職員の業務効率もするしと、いいことばっかりだと思うんです。マイナンバーカードは、8割方今持っていらっしゃるということになって、保険証とのひもづけの方法をされているということになりますと、これを活用しない手はないかなと。今後ICTの推進、いろいろDXとは言いますけど、やっぱりマイナンバーカードが使えれば、これにこしたことはないのかなと考えておりますので、今後とも標準化システムを早めにやっていただきたいなと思いながら、一般質問で考えています。よろしくお願いします。
以上です。
大和田三朗委員#1575 / 10353
◆5番(大和田三朗委員) 自治体情報システムの標準化が遅れていると聞いてございますが、これは私ずっと前から管内ワンストップ窓口という話をさせてもらってます。今日はあえて聞いてませんけど、その面も踏まえて、マイナンバーカードを活用していけば、窓口業務もすごく市民の利便性もよくなるし、職員の業務効率もするしと、いいことばっかりだと思うんです。マイナンバーカードは、8割方今持っていらっしゃるということになって、保険証とのひもづけの方法をされているということになりますと、これを活用しない手はないかなと。今後ICTの推進、いろいろDXとは言いますけど、やっぱりマイナンバーカードが使えれば、これにこしたことはないのかなと考えておりますので、今後とも標準化システムを早めにやっていただきたいなと思いながら、一般質問で考えています。よろしくお願いします。
以上です。
楢山直義副議長#1576 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
楢山直義副議長#1577 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
楢山直義副議長#1578 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
大林愛慶委員#1579 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 今お答えいただいた分としては、保育所の取組みだとか学生の取組みということも含めてありますけれども、やはり社会全体で取り組むという視点も含めて、今後そういう人たちをどう増やしていくか、参画していくかという視点も大事なのかなと思いますので、その部分はぜひ御検討いただきたいなと思っております。
それと、これまでの未来プランでは記載がなかったと思っているんですけれども、子供の健康、または安全な環境づくり、こういったこの部分がございますけれども、その中に小・中高生の性教育の取組みの強化、またSNSの利用方法の強化、こういったものを項目として明示をしながらさらに充実させていく必要があるんではないかと私は思っております。現状の取組み、確認をさせていただきたいと思います。
岡坂忠志委員長#1580 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
下野一人市民福祉部長#1581 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 大正農業者トレーニングセンターに併設しておりますテニスコートにつきましては、利用件数がほとんどないことから、今年度から供用を休止しているところでございます。今後、大正農業者トレーニングセンターの長寿命化に向けました検討を行う中で、テニスコートなど施設周辺の設備の利活用についても併せて検討を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
高木克康商業労働課長#1582 / 10353
◎高木克康商業労働課長 本事業の目的としては、市内企業の人材確保というのが大きな目的となります。本事業の活用によって、企業の人手不足の解消につながること、これが一つの大きな期待となっております。なお、支援の対象となる従業員にとっては、奨学金返済に係る負担が軽減されることにつながっていくものと考えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#1583 / 10353
◎高木克康商業労働課長 本事業の目的としては、市内企業の人材確保というのが大きな目的となります。本事業の活用によって、企業の人手不足の解消につながること、これが一つの大きな期待となっております。なお、支援の対象となる従業員にとっては、奨学金返済に係る負担が軽減されることにつながっていくものと考えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#1584 / 10353
◎高木克康商業労働課長 本事業の目的としては、市内企業の人材確保というのが大きな目的となります。本事業の活用によって、企業の人手不足の解消につながること、これが一つの大きな期待となっております。なお、支援の対象となる従業員にとっては、奨学金返済に係る負担が軽減されることにつながっていくものと考えております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#1585 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#1586 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
横山明美議長#1587 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
菊地ルツ委員長#1588 / 10353
○菊地ルツ委員長 次に、歳出第40款土木費を議題といたします。
これから質疑を行います。
菊地ルツ委員長#1589 / 10353
○菊地ルツ委員長 次に、歳出第40款土木費を議題といたします。
これから質疑を行います。
菊地ルツ委員長#1590 / 10353
○菊地ルツ委員長 次に、歳出第40款土木費を議題といたします。
これから質疑を行います。
横山明美議長#1591 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1592 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1593 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
下野一人市民福祉部長#1594 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 大正農業者トレーニングセンターに併設しておりますテニスコートにつきましては、利用件数がほとんどないことから、今年度から供用を休止しているところでございます。今後、大正農業者トレーニングセンターの長寿命化に向けました検討を行う中で、テニスコートなど施設周辺の設備の利活用についても併せて検討を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#1595 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 大正農業者トレーニングセンターに併設しておりますテニスコートにつきましては、利用件数がほとんどないことから、今年度から供用を休止しているところでございます。今後、大正農業者トレーニングセンターの長寿命化に向けました検討を行う中で、テニスコートなど施設周辺の設備の利活用についても併せて検討を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
石井宏治委員#1596 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 今回これ何で質問するかと言いますと、柏林台南町団地、これ10棟ぐらいあるんですかね。これは50年ぐらいたってますよね。柏林台南町団地の方々が、何で大空ばっかりそれやっているんだと。柏林台南町団地も相当年数たっているのに、何でこっちは何もしてくれないんだという声が大きくて今回質問しているんですけど、大空団地だけではなく、立地の利便性を考慮すると、例えば今言った老朽化している柏林台南町団地を優先して建て替えをすることも考えられると思いますが、今日これ聞いている南町の人もいると思いますので、どういった順番で、どういった経緯で計画を進めているのか、答弁してください。
播磨和宏委員#1597 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 私のほうからは、今、10月から最低賃金が引き上がるというところでの、帯広市での影響について1点お伺いをしていきたいと思います。
今月4日、国の審議会のほうで、北海道の最低賃金の引上げの目安というのが63円という形で提示がされて、それを受けて今月8日の日には道の審議会のほうで審議がされて、そこでは北海道としては多分初めてじゃないかなと、上乗せ、2円上乗せをして65円で、今と比較すると1,075円へと引き上げることということでの答申が出されました。
この最低賃金、ここは年々2桁額、しかもだんだん額が大きくなって引上げされています。この賃金に関わることでいくと、雇用実態調査でも、毎年のようにこの賃金の部分に関しても調査項目にあるところですが、帯広市でつかんでいるその傾向についてまずお伺いします。
鬼塚英喜委員長#1598 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
播磨和宏委員#1599 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 私のほうからは、今、10月から最低賃金が引き上がるというところでの、帯広市での影響について1点お伺いをしていきたいと思います。
今月4日、国の審議会のほうで、北海道の最低賃金の引上げの目安というのが63円という形で提示がされて、それを受けて今月8日の日には道の審議会のほうで審議がされて、そこでは北海道としては多分初めてじゃないかなと、上乗せ、2円上乗せをして65円で、今と比較すると1,075円へと引き上げることということでの答申が出されました。
この最低賃金、ここは年々2桁額、しかもだんだん額が大きくなって引上げされています。この賃金に関わることでいくと、雇用実態調査でも、毎年のようにこの賃金の部分に関しても調査項目にあるところですが、帯広市でつかんでいるその傾向についてまずお伺いします。
佐々木直美委員#1600 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、土木費について2点お伺いしたいと思います。一つが、公園の管理運営に関して、もう一つが、街路樹の維持管理についてです。
まず、公園の管理運営につきましては、過去3年間の公園管理運営費及び公園整備の決算を見ると、令和6年度の決算額が非常に大きくなっております。令和6年度の公園管理運営費及び公園管理費の事業内容の内訳と増加している要因について、まずお伺いいたします。
次の街路樹の維持管理についてなんですけれども、決算書164ページの道路維持費中、街路樹管理の3か年の決算額についてなんですが、令和4年度が約1億2,100万円、令和5年度が1億3,200万円、令和6年度が約1億4,400万円と年々増加傾向にあります。その管理内容と管理費が拡大している要因についてお伺いいたします。この2点です。
佐々木直美委員#1601 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、土木費について2点お伺いしたいと思います。一つが、公園の管理運営に関して、もう一つが、街路樹の維持管理についてです。
まず、公園の管理運営につきましては、過去3年間の公園管理運営費及び公園整備の決算を見ると、令和6年度の決算額が非常に大きくなっております。令和6年度の公園管理運営費及び公園管理費の事業内容の内訳と増加している要因について、まずお伺いいたします。
次の街路樹の維持管理についてなんですけれども、決算書164ページの道路維持費中、街路樹管理の3か年の決算額についてなんですが、令和4年度が約1億2,100万円、令和5年度が1億3,200万円、令和6年度が約1億4,400万円と年々増加傾向にあります。その管理内容と管理費が拡大している要因についてお伺いいたします。この2点です。
能登美由紀こども課長補佐#1602 / 10353
◎能登美由紀こども課長補佐 こども計画で示した施策の内容につきましては、教育、福祉など様々な分野と密接な関係を有しておりまして、子供や子育て家庭に関連する施策に取り組む各種計画とも関連、整合を図ることが望ましいとされております。
おびひろこども未来プランにおきましても、基本目標のこどもを守る、基本施策のこどもの安全な環境の確保におきまして、関係部局間で連携を密に行いつつ取り組んでいく考えでおります。
以上になります。
石田智之こども健康担当参事#1603 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 今議員からお話があったとおり、マイナ保険証に関する法改正によりまして、保険証の廃止と併せて短期証の仕組み自体が廃止されたほか、窓口負担が10割となります資格証明書につきましては、その交付に代えて特別療養費の支給に変更する旨の事前通知を行う運用とすることが示されたところでございます。
この件に関しましても、昨年であります令和6年9月に国から、機械的な運用を行うことなく、特別の事情の有無の把握を適切に行った上で行うこと等の通知が出されているところでございますので、帯広市としましては、これまでどおり国が示している考え方に基づき、世帯の生活状況等を踏まえて慎重に判断してまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1604 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 今議員からお話があったとおり、マイナ保険証に関する法改正によりまして、保険証の廃止と併せて短期証の仕組み自体が廃止されたほか、窓口負担が10割となります資格証明書につきましては、その交付に代えて特別療養費の支給に変更する旨の事前通知を行う運用とすることが示されたところでございます。
この件に関しましても、昨年であります令和6年9月に国から、機械的な運用を行うことなく、特別の事情の有無の把握を適切に行った上で行うこと等の通知が出されているところでございますので、帯広市としましては、これまでどおり国が示している考え方に基づき、世帯の生活状況等を踏まえて慎重に判断してまいりたいと考えております。
以上でございます。
佐々木直美委員#1605 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、土木費について2点お伺いしたいと思います。一つが、公園の管理運営に関して、もう一つが、街路樹の維持管理についてです。
まず、公園の管理運営につきましては、過去3年間の公園管理運営費及び公園整備の決算を見ると、令和6年度の決算額が非常に大きくなっております。令和6年度の公園管理運営費及び公園管理費の事業内容の内訳と増加している要因について、まずお伺いいたします。
次の街路樹の維持管理についてなんですけれども、決算書164ページの道路維持費中、街路樹管理の3か年の決算額についてなんですが、令和4年度が約1億2,100万円、令和5年度が1億3,200万円、令和6年度が約1億4,400万円と年々増加傾向にあります。その管理内容と管理費が拡大している要因についてお伺いいたします。この2点です。
播磨和宏委員#1606 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 私のほうからは、今、10月から最低賃金が引き上がるというところでの、帯広市での影響について1点お伺いをしていきたいと思います。
今月4日、国の審議会のほうで、北海道の最低賃金の引上げの目安というのが63円という形で提示がされて、それを受けて今月8日の日には道の審議会のほうで審議がされて、そこでは北海道としては多分初めてじゃないかなと、上乗せ、2円上乗せをして65円で、今と比較すると1,075円へと引き上げることということでの答申が出されました。
この最低賃金、ここは年々2桁額、しかもだんだん額が大きくなって引上げされています。この賃金に関わることでいくと、雇用実態調査でも、毎年のようにこの賃金の部分に関しても調査項目にあるところですが、帯広市でつかんでいるその傾向についてまずお伺いします。
楢山直義副議長#1607 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
服部哲也学校教育部長#1608 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 令和6年度では、小学校で2校、中学校の職場体験で2校、さらにひろびろチョイスに参加した児童・生徒が、それぞれ帯広市議会の議場の見学を行っているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1609 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 令和6年度では、小学校で2校、中学校の職場体験で2校、さらにひろびろチョイスに参加した児童・生徒が、それぞれ帯広市議会の議場の見学を行っているところであります。
以上であります。
大平亮介委員#1610 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 若年労働者の返済支援制度があることによって、非常に不安解消にもなると。そのことが、帯広市で住む、あるいはこれから住み続けるというインセンティブにもなろうかなと思います。制度の立てつけでも5年間という期間を設けて、そうすることで一定定着もするんじゃないかという狙いもあってやっていると思うので、ぜひ進めていただきたいなと思っています。
次に、じゃあ制度設計はどうなのかということでお伺いしたいんですけども、数字のことをお聞きしたいと思うので、もし分かればお答えいただきたいんですけども。先ほど、予算規模でいうと360万円ということなんですが、私が確認したいのが、企業の方、中小企業等を対象にしていると思うんですが、どれぐらいの規模で応募が来るのかと考えられているのか。もし、今のところ何か考えがあれば、確認させてください。
大平亮介委員#1611 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 若年労働者の返済支援制度があることによって、非常に不安解消にもなると。そのことが、帯広市で住む、あるいはこれから住み続けるというインセンティブにもなろうかなと思います。制度の立てつけでも5年間という期間を設けて、そうすることで一定定着もするんじゃないかという狙いもあってやっていると思うので、ぜひ進めていただきたいなと思っています。
次に、じゃあ制度設計はどうなのかということでお伺いしたいんですけども、数字のことをお聞きしたいと思うので、もし分かればお答えいただきたいんですけども。先ほど、予算規模でいうと360万円ということなんですが、私が確認したいのが、企業の方、中小企業等を対象にしていると思うんですが、どれぐらいの規模で応募が来るのかと考えられているのか。もし、今のところ何か考えがあれば、確認させてください。
大平亮介委員#1612 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 若年労働者の返済支援制度があることによって、非常に不安解消にもなると。そのことが、帯広市で住む、あるいはこれから住み続けるというインセンティブにもなろうかなと思います。制度の立てつけでも5年間という期間を設けて、そうすることで一定定着もするんじゃないかという狙いもあってやっていると思うので、ぜひ進めていただきたいなと思っています。
次に、じゃあ制度設計はどうなのかということでお伺いしたいんですけども、数字のことをお聞きしたいと思うので、もし分かればお答えいただきたいんですけども。先ほど、予算規模でいうと360万円ということなんですが、私が確認したいのが、企業の方、中小企業等を対象にしていると思うんですが、どれぐらいの規模で応募が来るのかと考えられているのか。もし、今のところ何か考えがあれば、確認させてください。
服部哲也学校教育部長#1613 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 令和6年度では、小学校で2校、中学校の職場体験で2校、さらにひろびろチョイスに参加した児童・生徒が、それぞれ帯広市議会の議場の見学を行っているところであります。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#1614 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 今議員からお話があったとおり、マイナ保険証に関する法改正によりまして、保険証の廃止と併せて短期証の仕組み自体が廃止されたほか、窓口負担が10割となります資格証明書につきましては、その交付に代えて特別療養費の支給に変更する旨の事前通知を行う運用とすることが示されたところでございます。
この件に関しましても、昨年であります令和6年9月に国から、機械的な運用を行うことなく、特別の事情の有無の把握を適切に行った上で行うこと等の通知が出されているところでございますので、帯広市としましては、これまでどおり国が示している考え方に基づき、世帯の生活状況等を踏まえて慎重に判断してまいりたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1615 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 児童保育センターの利用ニーズにつきましては、一般的に年度初めに最も多くの児童が在籍し、小学校の夏季休業期間終了後から年度末に向けて減少していく傾向となっております。
受入れ児童数に対する退所者の割合が最も高い施設は、受入れ児童数が32人のクラブで、年度途中に退所した児童数が10人、割合は33%でありました。
また、退所者の割合が高い施設は、小学高学年の児童が在籍する施設が多い状況となっております。このことは、高学年ということで留守番ができるようになった、少年団活動を始めた、習い事を始めたなどという理由により、児童保育センター利用の必要がなくなり、退所した児童が多い傾向となったものと認識しております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1616 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 児童保育センターの利用ニーズにつきましては、一般的に年度初めに最も多くの児童が在籍し、小学校の夏季休業期間終了後から年度末に向けて減少していく傾向となっております。
受入れ児童数に対する退所者の割合が最も高い施設は、受入れ児童数が32人のクラブで、年度途中に退所した児童数が10人、割合は33%でありました。
また、退所者の割合が高い施設は、小学高学年の児童が在籍する施設が多い状況となっております。このことは、高学年ということで留守番ができるようになった、少年団活動を始めた、習い事を始めたなどという理由により、児童保育センター利用の必要がなくなり、退所した児童が多い傾向となったものと認識しております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1617 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 児童保育センターの利用ニーズにつきましては、一般的に年度初めに最も多くの児童が在籍し、小学校の夏季休業期間終了後から年度末に向けて減少していく傾向となっております。
受入れ児童数に対する退所者の割合が最も高い施設は、受入れ児童数が32人のクラブで、年度途中に退所した児童数が10人、割合は33%でありました。
また、退所者の割合が高い施設は、小学高学年の児童が在籍する施設が多い状況となっております。このことは、高学年ということで留守番ができるようになった、少年団活動を始めた、習い事を始めたなどという理由により、児童保育センター利用の必要がなくなり、退所した児童が多い傾向となったものと認識しております。
以上でございます。
楢山直義副議長#1618 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#1619 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
川角健一都市建築室長#1620 / 10353
◎川角健一都市建築室長 帯広市の市営住宅等の長寿命化計画がございますけども、こちらのほうでは、現在管理している市営住宅の計画期間中になりますけども、修繕、改善工事等で対応していくものや建て替え、用途廃止とするものなどに分けてございまして、柏林台団地南町は、建て替えを行っていくものに分類しているところではございます。ただ、建て替えにつきましては、建築年次の古い団地から行ってきているというところがございまして、柏林台南町団地の建て替えにつきましては、大空団地の整備状況、こちらも見据えながら、実施時期、あとは内容等について検討は進めていくという予定で考えているところでございます。
以上です。
川角健一都市建築室長#1621 / 10353
◎川角健一都市建築室長 帯広市の市営住宅等の長寿命化計画がございますけども、こちらのほうでは、現在管理している市営住宅の計画期間中になりますけども、修繕、改善工事等で対応していくものや建て替え、用途廃止とするものなどに分けてございまして、柏林台団地南町は、建て替えを行っていくものに分類しているところではございます。ただ、建て替えにつきましては、建築年次の古い団地から行ってきているというところがございまして、柏林台南町団地の建て替えにつきましては、大空団地の整備状況、こちらも見据えながら、実施時期、あとは内容等について検討は進めていくという予定で考えているところでございます。
以上です。
鬼塚英喜委員長#1622 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#1623 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
川角健一都市建築室長#1624 / 10353
◎川角健一都市建築室長 帯広市の市営住宅等の長寿命化計画がございますけども、こちらのほうでは、現在管理している市営住宅の計画期間中になりますけども、修繕、改善工事等で対応していくものや建て替え、用途廃止とするものなどに分けてございまして、柏林台団地南町は、建て替えを行っていくものに分類しているところではございます。ただ、建て替えにつきましては、建築年次の古い団地から行ってきているというところがございまして、柏林台南町団地の建て替えにつきましては、大空団地の整備状況、こちらも見据えながら、実施時期、あとは内容等について検討は進めていくという予定で考えているところでございます。
以上です。
鬼塚英喜委員長#1625 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかになければ、本件に関する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時28分休憩
────────
午後2時29分再開
楢山直義副議長#1626 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
鬼塚英喜委員長#1627 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかになければ、本件に関する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時28分休憩
────────
午後2時29分再開
横山明美議長#1628 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
廣澤優太商業労働課長補佐#1629 / 10353
◎廣澤優太商業労働課長補佐 令和6年度に実施いたしました事業所雇用実態調査によりますと、アルバイトやパート等の賃金は、前年度と比較しまして全体的に上昇傾向であります。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#1630 / 10353
◎廣澤優太商業労働課長補佐 令和6年度に実施いたしました事業所雇用実態調査によりますと、アルバイトやパート等の賃金は、前年度と比較しまして全体的に上昇傾向であります。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#1631 / 10353
◎廣澤優太商業労働課長補佐 令和6年度に実施いたしました事業所雇用実態調査によりますと、アルバイトやパート等の賃金は、前年度と比較しまして全体的に上昇傾向であります。
以上です。
横山明美議長#1632 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1633 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
西本嘉伸議員#1634 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) この点についてはいろんな考え方があると思うんですけれども、利用者がいないということは、現実はこれは仕方ない面もあるかと思うんですけども、先ほどもお話ししたように、個別に地域特性というのをどのように捉えていくかなというのは、今後考えていかなければならないと思うんですけれど、一昨年、島根県の邑南町に視察に行かせていただきました。そこでは地域別にちゃんと計画をつくって、それぞれ特性のある地域づくりを進めるということで、例えばバスケットのコートとゴールを造ったりとか、いろんな様々なそういうものをつくって、地域特性を生かして、そこから人口減少に向けた取組みとか人口を減らさない取組み、そのようなことも行っていますので、こういうような点を参考にしながら、今後まちづくりを進めていっていただきたいということだけは申し上げさせていただきたいと思います。
次の質問でありますけれども、地域の町内会や老人クラブまたは住民団体は、まちづくりにおいて重要な役割を担っています。人口減少や地域を取り巻く環境の変化は、大正地域においても市街地と同様と思っています。そこで、町内会や老人クラブの加入の状況についてお伺いをしたいと思います。
また、地域団体の活動について、市としてどのように評価し、また支援していくのか、またさらに、これらの団体における課題とその対応についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#1635 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) この点についてはいろんな考え方があると思うんですけれども、利用者がいないということは、現実はこれは仕方ない面もあるかと思うんですけども、先ほどもお話ししたように、個別に地域特性というのをどのように捉えていくかなというのは、今後考えていかなければならないと思うんですけれど、一昨年、島根県の邑南町に視察に行かせていただきました。そこでは地域別にちゃんと計画をつくって、それぞれ特性のある地域づくりを進めるということで、例えばバスケットのコートとゴールを造ったりとか、いろんな様々なそういうものをつくって、地域特性を生かして、そこから人口減少に向けた取組みとか人口を減らさない取組み、そのようなことも行っていますので、こういうような点を参考にしながら、今後まちづくりを進めていっていただきたいということだけは申し上げさせていただきたいと思います。
次の質問でありますけれども、地域の町内会や老人クラブまたは住民団体は、まちづくりにおいて重要な役割を担っています。人口減少や地域を取り巻く環境の変化は、大正地域においても市街地と同様と思っています。そこで、町内会や老人クラブの加入の状況についてお伺いをしたいと思います。
また、地域団体の活動について、市としてどのように評価し、また支援していくのか、またさらに、これらの団体における課題とその対応についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#1636 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) この点についてはいろんな考え方があると思うんですけれども、利用者がいないということは、現実はこれは仕方ない面もあるかと思うんですけども、先ほどもお話ししたように、個別に地域特性というのをどのように捉えていくかなというのは、今後考えていかなければならないと思うんですけれど、一昨年、島根県の邑南町に視察に行かせていただきました。そこでは地域別にちゃんと計画をつくって、それぞれ特性のある地域づくりを進めるということで、例えばバスケットのコートとゴールを造ったりとか、いろんな様々なそういうものをつくって、地域特性を生かして、そこから人口減少に向けた取組みとか人口を減らさない取組み、そのようなことも行っていますので、こういうような点を参考にしながら、今後まちづくりを進めていっていただきたいということだけは申し上げさせていただきたいと思います。
次の質問でありますけれども、地域の町内会や老人クラブまたは住民団体は、まちづくりにおいて重要な役割を担っています。人口減少や地域を取り巻く環境の変化は、大正地域においても市街地と同様と思っています。そこで、町内会や老人クラブの加入の状況についてお伺いをしたいと思います。
また、地域団体の活動について、市としてどのように評価し、また支援していくのか、またさらに、これらの団体における課題とその対応についてお伺いしたいと思います。
大林愛慶委員#1637 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 今日項目をつくってはどうかということで御提案をさせていただきましたけれども、項目にこだわるということではないんですけれども、やはりこういった項目を設定することで、市役所庁内の横軸、こういったものもしっかりつくれるんではないのかなと思いますし、それによって連携の強化も含めてあるのかなと思ってもおりますので、お答えいただきましたけれども、関係部署、ここの連携ですね、しっかりやっていくというところはお願いをしたいと思っております。
最後になりますけれども、子供の貧困、それから虐待、不登校、自殺、こういった項目は、社会では大きな問題になっていると私も認知しております。今回改定する新たなこども未来プランに、それぞれの現状だとか取組み状況、また強化する視点、こういった部分を今後暗に記載していくということが必要ではないかと思いますが、市の現状の認識をお聞きしたいと思います。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1638 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、公園の管理運営につきましてお答えいたします。
令和6年度の公園管理運営費の決算額は2億7,826万8,986円となっておりまして、前年度決算額から444万7,166円増加しております。
事業内容につきましては、指定管理者が行う公園緑地の草刈りや清掃、遊具などの施設補修のほか、公園や緑地等にある危険木の剪定、伐採、それと街区公園をはじめとする公園や緑地などの維持管理を依頼している町内会等に対する謝礼など、公園緑地の維持管理に関するものであります。
令和6年度の公園管理運営費増加の主な要因といたしましては、グリーンパークでの芝補修業務を実施したことや、工団緑地20号の開設、それと地域の公園管理辞退により、新たに帯広市が管理する公園が増加したことが挙げられます。
次に、公園整備費の決算額ですけれども、1億4,009万5,537円となっておりまして、前年度決算額から5,858万4,913円増加しております。
事業内容といたしましては、中島緑地の用地確定測量や用地取得、物件補償のほか、札内川周辺で植栽工事を行ったものであります。
前年度から増加した主な要因といたしましては、中島緑地の物件補償費が増加したことによるものであります。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1639 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、公園の管理運営につきましてお答えいたします。
令和6年度の公園管理運営費の決算額は2億7,826万8,986円となっておりまして、前年度決算額から444万7,166円増加しております。
事業内容につきましては、指定管理者が行う公園緑地の草刈りや清掃、遊具などの施設補修のほか、公園や緑地等にある危険木の剪定、伐採、それと街区公園をはじめとする公園や緑地などの維持管理を依頼している町内会等に対する謝礼など、公園緑地の維持管理に関するものであります。
令和6年度の公園管理運営費増加の主な要因といたしましては、グリーンパークでの芝補修業務を実施したことや、工団緑地20号の開設、それと地域の公園管理辞退により、新たに帯広市が管理する公園が増加したことが挙げられます。
次に、公園整備費の決算額ですけれども、1億4,009万5,537円となっておりまして、前年度決算額から5,858万4,913円増加しております。
事業内容といたしましては、中島緑地の用地確定測量や用地取得、物件補償のほか、札内川周辺で植栽工事を行ったものであります。
前年度から増加した主な要因といたしましては、中島緑地の物件補償費が増加したことによるものであります。
以上です。
石井宏治委員#1640 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 今言った答弁、しっかり伝えさせていただきます。
今日はこの辺で意見としますけど、やはり建築費も高騰して、人口減も踏まえて、これからはやはり建て替えも必要最小限で私はいいと思っております。そして、柏林台南町団地の方には申し訳ないですけど、僕はこれから将来的に10棟も要らないと思っています。もう少なければ少ないほうがいいと思っておりまして、その余った分は売却ですよね。あそこは一等地ですから、なるべく売却を進めていく、今民間も土地がなくて困っておりますので、ぜひ検討のほどをよろしくお願いいたします。
続きまして、市営住宅の町内会、現在市内の町内会において加入減少率が課題となっておりまして、市営住宅においても同様の傾向と考えますが、市営住宅における町内会の加入状況をまず伺います。
横山明美議長#1641 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1642 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1643 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1644 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、公園の管理運営につきましてお答えいたします。
令和6年度の公園管理運営費の決算額は2億7,826万8,986円となっておりまして、前年度決算額から444万7,166円増加しております。
事業内容につきましては、指定管理者が行う公園緑地の草刈りや清掃、遊具などの施設補修のほか、公園や緑地等にある危険木の剪定、伐採、それと街区公園をはじめとする公園や緑地などの維持管理を依頼している町内会等に対する謝礼など、公園緑地の維持管理に関するものであります。
令和6年度の公園管理運営費増加の主な要因といたしましては、グリーンパークでの芝補修業務を実施したことや、工団緑地20号の開設、それと地域の公園管理辞退により、新たに帯広市が管理する公園が増加したことが挙げられます。
次に、公園整備費の決算額ですけれども、1億4,009万5,537円となっておりまして、前年度決算額から5,858万4,913円増加しております。
事業内容といたしましては、中島緑地の用地確定測量や用地取得、物件補償のほか、札内川周辺で植栽工事を行ったものであります。
前年度から増加した主な要因といたしましては、中島緑地の物件補償費が増加したことによるものであります。
以上です。
石井宏治委員#1645 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 今言った答弁、しっかり伝えさせていただきます。
今日はこの辺で意見としますけど、やはり建築費も高騰して、人口減も踏まえて、これからはやはり建て替えも必要最小限で私はいいと思っております。そして、柏林台南町団地の方には申し訳ないですけど、僕はこれから将来的に10棟も要らないと思っています。もう少なければ少ないほうがいいと思っておりまして、その余った分は売却ですよね。あそこは一等地ですから、なるべく売却を進めていく、今民間も土地がなくて困っておりますので、ぜひ検討のほどをよろしくお願いいたします。
続きまして、市営住宅の町内会、現在市内の町内会において加入減少率が課題となっておりまして、市営住宅においても同様の傾向と考えますが、市営住宅における町内会の加入状況をまず伺います。
石井宏治委員#1646 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 今言った答弁、しっかり伝えさせていただきます。
今日はこの辺で意見としますけど、やはり建築費も高騰して、人口減も踏まえて、これからはやはり建て替えも必要最小限で私はいいと思っております。そして、柏林台南町団地の方には申し訳ないですけど、僕はこれから将来的に10棟も要らないと思っています。もう少なければ少ないほうがいいと思っておりまして、その余った分は売却ですよね。あそこは一等地ですから、なるべく売却を進めていく、今民間も土地がなくて困っておりますので、ぜひ検討のほどをよろしくお願いいたします。
続きまして、市営住宅の町内会、現在市内の町内会において加入減少率が課題となっておりまして、市営住宅においても同様の傾向と考えますが、市営住宅における町内会の加入状況をまず伺います。
楢山直義副議長#1647 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
楢山直義副議長#1648 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
高木克康商業労働課長#1649 / 10353
◎高木克康商業労働課長 本事業の積算において、企業数での積算という形でのものはございませんで、対象となる人数想定で何名ぐらいいるかという形での積算をしておりまして、初年度については約40名を積算根拠としております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#1650 / 10353
◎高木克康商業労働課長 本事業の積算において、企業数での積算という形でのものはございませんで、対象となる人数想定で何名ぐらいいるかという形での積算をしておりまして、初年度については約40名を積算根拠としております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#1651 / 10353
◎高木克康商業労働課長 本事業の積算において、企業数での積算という形でのものはございませんで、対象となる人数想定で何名ぐらいいるかという形での積算をしておりまして、初年度については約40名を積算根拠としております。
以上でございます。
鬼塚英喜委員長#1652 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかになければ、本件に関する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後2時28分休憩
────────
午後2時29分再開
鬼塚英喜委員長#1653 / 10353
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
杉野智美議員#1654 / 10353
◆27番(杉野智美議員) マイナンバーカード1枚あれば何々ができると政府は宣伝をしているわけですが、利用者が手元のスマホで操作すれば、AIが自動的に処理をしてくれるわけではありません。デジタル化されても、役所の一つひとつの手作業、手続作業が必要、人が介在しなければならないわけです。自治体の現場に無理な負担を課しているだけなのではないかとも思いますし、この制度そのものが本当に存続させるべきなのかどうかということも疑問を持つわけです。この更新時期に様々な問題、市民の不安が解消されるように、持たないように努力をしていただきたいということを求めておきたいと思います。
平和の問題で若干質問したいと思いますが、防衛省は5年間で4兆円をかけて、10年後までに全国300か所の自衛隊基地を強靱化する計画を示していること、これは2023年2月26日付のしんぶん赤旗がスクープしたことが発端でした。今議会の質問にこのことを盛り込んだのは、この記事に足寄の弾薬庫の増設、そして帯広駐屯地が入っていることと、最近読んだ資料で予算化が現実の動きになっていることを確認して、いよいよ具体化が身近に来ているという思いで質問をさせていただいています。
資料によりますと、自衛隊施設の強靱化に関して、CBRNEに対する防護性能の付与などと明記され、防衛省は国会での答弁で、CBRNEについて、化学、生物、核、爆発物等による攻撃のことだと答弁をしております。防衛省自身がこれまで経験したことのない規模の事業量だとおっしゃるほど、すさまじい基地強化計画だということです。さらに、想定する攻撃の一つに電磁パルス攻撃対策が含まれていることが国会の質疑で明らかになっておりますが、電磁パルス攻撃とはどういう攻撃なのでしょうか、認識をお聞きします。
石田欣也道路維持課主幹#1655 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、街路樹の維持管理についてお答えいたします。
街路樹管理費につきましては、委託業者による樹木の剪定や伐採のほか、樹木の健全度を調査する街路樹診断、そして植樹帯の草刈り業務などが主な要因となってございます。
増加の要因としましては、人件費の高騰に加えまして、管理面積の増加によるものでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#1656 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、街路樹の維持管理についてお答えいたします。
街路樹管理費につきましては、委託業者による樹木の剪定や伐採のほか、樹木の健全度を調査する街路樹診断、そして植樹帯の草刈り業務などが主な要因となってございます。
増加の要因としましては、人件費の高騰に加えまして、管理面積の増加によるものでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜委員長#1657 / 10353
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#1658 / 10353
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
杉野智美議員#1659 / 10353
◆27番(杉野智美議員) マイナンバーカード1枚あれば何々ができると政府は宣伝をしているわけですが、利用者が手元のスマホで操作すれば、AIが自動的に処理をしてくれるわけではありません。デジタル化されても、役所の一つひとつの手作業、手続作業が必要、人が介在しなければならないわけです。自治体の現場に無理な負担を課しているだけなのではないかとも思いますし、この制度そのものが本当に存続させるべきなのかどうかということも疑問を持つわけです。この更新時期に様々な問題、市民の不安が解消されるように、持たないように努力をしていただきたいということを求めておきたいと思います。
平和の問題で若干質問したいと思いますが、防衛省は5年間で4兆円をかけて、10年後までに全国300か所の自衛隊基地を強靱化する計画を示していること、これは2023年2月26日付のしんぶん赤旗がスクープしたことが発端でした。今議会の質問にこのことを盛り込んだのは、この記事に足寄の弾薬庫の増設、そして帯広駐屯地が入っていることと、最近読んだ資料で予算化が現実の動きになっていることを確認して、いよいよ具体化が身近に来ているという思いで質問をさせていただいています。
資料によりますと、自衛隊施設の強靱化に関して、CBRNEに対する防護性能の付与などと明記され、防衛省は国会での答弁で、CBRNEについて、化学、生物、核、爆発物等による攻撃のことだと答弁をしております。防衛省自身がこれまで経験したことのない規模の事業量だとおっしゃるほど、すさまじい基地強化計画だということです。さらに、想定する攻撃の一つに電磁パルス攻撃対策が含まれていることが国会の質疑で明らかになっておりますが、電磁パルス攻撃とはどういう攻撃なのでしょうか、認識をお聞きします。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1660 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 市営住宅では、共用部や駐車場などの共同施設の管理や敷地内の除雪や草刈りなどを担っている自治会を各団地で設立しております。自治会では、各団地の共同玄関や廊下、階段の電灯や街灯、エレベーターや水道ポンプの電気代などの共用部電気料金も共益費として徴収しているため、入居者は各団地で定められた自治会費を支払う必要がございます。そのため、入居に当たっては、自治会には必ず加入するように求めております。
なお、多くの団地では、自治会と町内会が同一の組織となっております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1661 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 市営住宅では、共用部や駐車場などの共同施設の管理や敷地内の除雪や草刈りなどを担っている自治会を各団地で設立しております。自治会では、各団地の共同玄関や廊下、階段の電灯や街灯、エレベーターや水道ポンプの電気代などの共用部電気料金も共益費として徴収しているため、入居者は各団地で定められた自治会費を支払う必要がございます。そのため、入居に当たっては、自治会には必ず加入するように求めております。
なお、多くの団地では、自治会と町内会が同一の組織となっております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1662 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 市営住宅では、共用部や駐車場などの共同施設の管理や敷地内の除雪や草刈りなどを担っている自治会を各団地で設立しております。自治会では、各団地の共同玄関や廊下、階段の電灯や街灯、エレベーターや水道ポンプの電気代などの共用部電気料金も共益費として徴収しているため、入居者は各団地で定められた自治会費を支払う必要がございます。そのため、入居に当たっては、自治会には必ず加入するように求めております。
なお、多くの団地では、自治会と町内会が同一の組織となっております。
以上でございます。
播磨和宏委員#1663 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 最低賃金は法律で定められる形になるので、それを下回るわけにはいかないので、全体的に押し上げられていく形にはなってくるかと思います。
この65円というのは、本当に引上げ額としてはかなり、ここ最近ではなかった額ですし、ちょうどこの令和になって7年ということで、2019年から比較してみると、ちょうど2年は新型コロナウイルスもあったので据置きになっているので変化ないんですけど、6年で214円、最低賃金で時給で上がっているんです。これをもし一月で見ると、もう3万7,664円ですし、1年でいくと45万円の引上げ額になると、単純計算ですけれども。
確かに、これだけ見ると、労働者にとっては手元に入ってくる額、もちろん保険で引かれたり税金で引かれたりありますけれども、少なくとも手元に来る額としては増えてはいるんですけれども、今の物価上昇というのがそれをしのぐ勢いで、物の値段が上がるか中身が減って実質値上げという形で、そういう今、状況にあると思います。
また、中小企業にとってみると、賃金を払うだけじゃなくて、販売に使う原材料の仕入れ、原材料が全体的に上がっていて、そこにこの賃上げというところでも払わなければならない。賃金という額で行くと、かなり今の経営状況の厳しさというところでは拍車をかけてくるんじゃないかなと思っております。
帯広市で、今現時点で認識をしている中小企業の状況についてお伺いします。
大塚徹議員#1664 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 議場の見学は、小・中学生の主な修学旅行先である札幌や東京でも可能であります。そういった機会を活用するのも一つの方法であると思います。
また、近年、模擬選挙やワークショップなど、体験的に政治や選挙を学ぶ取組みが全国で広がっております。帯広市内の学校もこうした体験的な学びを取り入れていることは、理解しておりますけども、その状況についてお伺いをいたします。
大平亮介委員#1665 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。40名程度ということでありますから、1企業が2名程度対象になるということなので、例えば10社だとか、あるいは20社ぐらいの規模で考えられているのかなと今御答弁されて分かりました。
もう一つ、市内企業の人材確保、定着を目指しているということなんですけども、奨学金返済支援が終了した後のことも考慮していかなければならないと思うんです。1つは、先ほど申し上げたような離職のリスクということです。離職リスクについて、市のほうではどのように認識をお持ちなのか、そのことをお伺いしたい。あわせて、帯広市の予算を投入するわけでありますから、その方も長く住んでいただきたいということがあると思うんです。長期的な人材確保につなげる制度設計になっているのか、その点について認識をお伺いします。
大塚徹議員#1666 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 議場の見学は、小・中学生の主な修学旅行先である札幌や東京でも可能であります。そういった機会を活用するのも一つの方法であると思います。
また、近年、模擬選挙やワークショップなど、体験的に政治や選挙を学ぶ取組みが全国で広がっております。帯広市内の学校もこうした体験的な学びを取り入れていることは、理解しておりますけども、その状況についてお伺いをいたします。
大平亮介議員#1667 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 状況については分かりました。
この退所児童が多いところだと、33%の子供たちが退所をしていると。その背景に何があるのかということも、もう少し深く考えなければならないかなと思っています。
そこで聞きたいんですけども、学童保育を利用する児童の状況について、特に発達障害のある子供たちへの支援体制についてお伺いいたします。
学童保育における途中の退所の問題について、現地視察をしてきました。その現場から寄せられた声なんですけども、1つは、教室環境、クラスの環境の問題ですね。一部の学童施設では、児童数が多くて、非常に施設自体が狭隘化して、非常に騒がしい状況になっていると。特に、発達障害などの特性を持ったお子さんの中には、感覚過敏、聴覚過敏で音に敏感な子供たちも一定数いると。静かな環境が確保されてないことが、ストレスが大きくなっているという御指摘もございました。
また、設備面の不足についての御指摘もございまして、静養室など静かに休める場所が整備されていない施設では、子供たちが途中で通い続けられることが難しくなると。というのも、大きな音の環境の中でパニックになるお子さんもいると。一方で、そういった静養室がないところだと、いわゆる静養室という名はついているんですが、ほぼ教室の騒がしい音が入ってきて落ち着けないというようなこと。学童は好きなんだけども、やはり途中で退所せざるを得ない子供たちもいるんだという現場の声を実際に聞いてまいりました。
そこでお伺いしたいんですけども、発達障害など支援が必要なお子さん、児童、支援児の人数の現状、また一番多いセンターだとどの程度いらっしゃるのか、現状をお伺いします。
楢山直義副議長#1668 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
石田欣也道路維持課主幹#1669 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、街路樹の維持管理についてお答えいたします。
街路樹管理費につきましては、委託業者による樹木の剪定や伐採のほか、樹木の健全度を調査する街路樹診断、そして植樹帯の草刈り業務などが主な要因となってございます。
増加の要因としましては、人件費の高騰に加えまして、管理面積の増加によるものでございます。
以上でございます。
戸田心こども課長#1670 / 10353
◎戸田心こども課長 子供の貧困など、そういった対策につきましては、これまでもこども未来プランをはじめ様々な計画等で取り組んできたところでございます。自殺対策につきましては、帯広市生きるを支える推進計画において取り組んできてございます。今回の改定において、基本施策に悩みや生きづらさを抱えるこども・若者への支援として、新たにこのプランに位置づけて整合性を図りながら取り組んでいこうとしているところでございます。子供施策を取り巻く状況は様々であるため、虐待、自殺など困難な状況に陥った場合には、全ての子供に支援が行き届き、また差別されたり孤立したりすることなく安全に安心して暮らすことができるようこども家庭センターによる相談体制の強化、学校と福祉の連携などに取り組んできているところでございます。これからも関係部局間で連携を密に行いつつ取り組んでいく考えでございます。
以上です。
大平亮介議員#1671 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 状況については分かりました。
この退所児童が多いところだと、33%の子供たちが退所をしていると。その背景に何があるのかということも、もう少し深く考えなければならないかなと思っています。
そこで聞きたいんですけども、学童保育を利用する児童の状況について、特に発達障害のある子供たちへの支援体制についてお伺いいたします。
学童保育における途中の退所の問題について、現地視察をしてきました。その現場から寄せられた声なんですけども、1つは、教室環境、クラスの環境の問題ですね。一部の学童施設では、児童数が多くて、非常に施設自体が狭隘化して、非常に騒がしい状況になっていると。特に、発達障害などの特性を持ったお子さんの中には、感覚過敏、聴覚過敏で音に敏感な子供たちも一定数いると。静かな環境が確保されてないことが、ストレスが大きくなっているという御指摘もございました。
また、設備面の不足についての御指摘もございまして、静養室など静かに休める場所が整備されていない施設では、子供たちが途中で通い続けられることが難しくなると。というのも、大きな音の環境の中でパニックになるお子さんもいると。一方で、そういった静養室がないところだと、いわゆる静養室という名はついているんですが、ほぼ教室の騒がしい音が入ってきて落ち着けないというようなこと。学童は好きなんだけども、やはり途中で退所せざるを得ない子供たちもいるんだという現場の声を実際に聞いてまいりました。
そこでお伺いしたいんですけども、発達障害など支援が必要なお子さん、児童、支援児の人数の現状、また一番多いセンターだとどの程度いらっしゃるのか、現状をお伺いします。
大平亮介議員#1672 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 状況については分かりました。
この退所児童が多いところだと、33%の子供たちが退所をしていると。その背景に何があるのかということも、もう少し深く考えなければならないかなと思っています。
そこで聞きたいんですけども、学童保育を利用する児童の状況について、特に発達障害のある子供たちへの支援体制についてお伺いいたします。
学童保育における途中の退所の問題について、現地視察をしてきました。その現場から寄せられた声なんですけども、1つは、教室環境、クラスの環境の問題ですね。一部の学童施設では、児童数が多くて、非常に施設自体が狭隘化して、非常に騒がしい状況になっていると。特に、発達障害などの特性を持ったお子さんの中には、感覚過敏、聴覚過敏で音に敏感な子供たちも一定数いると。静かな環境が確保されてないことが、ストレスが大きくなっているという御指摘もございました。
また、設備面の不足についての御指摘もございまして、静養室など静かに休める場所が整備されていない施設では、子供たちが途中で通い続けられることが難しくなると。というのも、大きな音の環境の中でパニックになるお子さんもいると。一方で、そういった静養室がないところだと、いわゆる静養室という名はついているんですが、ほぼ教室の騒がしい音が入ってきて落ち着けないというようなこと。学童は好きなんだけども、やはり途中で退所せざるを得ない子供たちもいるんだという現場の声を実際に聞いてまいりました。
そこでお伺いしたいんですけども、発達障害など支援が必要なお子さん、児童、支援児の人数の現状、また一番多いセンターだとどの程度いらっしゃるのか、現状をお伺いします。
大塚徹議員#1673 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 議場の見学は、小・中学生の主な修学旅行先である札幌や東京でも可能であります。そういった機会を活用するのも一つの方法であると思います。
また、近年、模擬選挙やワークショップなど、体験的に政治や選挙を学ぶ取組みが全国で広がっております。帯広市内の学校もこうした体験的な学びを取り入れていることは、理解しておりますけども、その状況についてお伺いをいたします。
播磨和宏委員#1674 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 最低賃金は法律で定められる形になるので、それを下回るわけにはいかないので、全体的に押し上げられていく形にはなってくるかと思います。
この65円というのは、本当に引上げ額としてはかなり、ここ最近ではなかった額ですし、ちょうどこの令和になって7年ということで、2019年から比較してみると、ちょうど2年は新型コロナウイルスもあったので据置きになっているので変化ないんですけど、6年で214円、最低賃金で時給で上がっているんです。これをもし一月で見ると、もう3万7,664円ですし、1年でいくと45万円の引上げ額になると、単純計算ですけれども。
確かに、これだけ見ると、労働者にとっては手元に入ってくる額、もちろん保険で引かれたり税金で引かれたりありますけれども、少なくとも手元に来る額としては増えてはいるんですけれども、今の物価上昇というのがそれをしのぐ勢いで、物の値段が上がるか中身が減って実質値上げという形で、そういう今、状況にあると思います。
また、中小企業にとってみると、賃金を払うだけじゃなくて、販売に使う原材料の仕入れ、原材料が全体的に上がっていて、そこにこの賃上げというところでも払わなければならない。賃金という額で行くと、かなり今の経営状況の厳しさというところでは拍車をかけてくるんじゃないかなと思っております。
帯広市で、今現時点で認識をしている中小企業の状況についてお伺いします。
播磨和宏委員#1675 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 最低賃金は法律で定められる形になるので、それを下回るわけにはいかないので、全体的に押し上げられていく形にはなってくるかと思います。
この65円というのは、本当に引上げ額としてはかなり、ここ最近ではなかった額ですし、ちょうどこの令和になって7年ということで、2019年から比較してみると、ちょうど2年は新型コロナウイルスもあったので据置きになっているので変化ないんですけど、6年で214円、最低賃金で時給で上がっているんです。これをもし一月で見ると、もう3万7,664円ですし、1年でいくと45万円の引上げ額になると、単純計算ですけれども。
確かに、これだけ見ると、労働者にとっては手元に入ってくる額、もちろん保険で引かれたり税金で引かれたりありますけれども、少なくとも手元に来る額としては増えてはいるんですけれども、今の物価上昇というのがそれをしのぐ勢いで、物の値段が上がるか中身が減って実質値上げという形で、そういう今、状況にあると思います。
また、中小企業にとってみると、賃金を払うだけじゃなくて、販売に使う原材料の仕入れ、原材料が全体的に上がっていて、そこにこの賃上げというところでも払わなければならない。賃金という額で行くと、かなり今の経営状況の厳しさというところでは拍車をかけてくるんじゃないかなと思っております。
帯広市で、今現時点で認識をしている中小企業の状況についてお伺いします。
杉野智美議員#1676 / 10353
◆27番(杉野智美議員) マイナンバーカード1枚あれば何々ができると政府は宣伝をしているわけですが、利用者が手元のスマホで操作すれば、AIが自動的に処理をしてくれるわけではありません。デジタル化されても、役所の一つひとつの手作業、手続作業が必要、人が介在しなければならないわけです。自治体の現場に無理な負担を課しているだけなのではないかとも思いますし、この制度そのものが本当に存続させるべきなのかどうかということも疑問を持つわけです。この更新時期に様々な問題、市民の不安が解消されるように、持たないように努力をしていただきたいということを求めておきたいと思います。
平和の問題で若干質問したいと思いますが、防衛省は5年間で4兆円をかけて、10年後までに全国300か所の自衛隊基地を強靱化する計画を示していること、これは2023年2月26日付のしんぶん赤旗がスクープしたことが発端でした。今議会の質問にこのことを盛り込んだのは、この記事に足寄の弾薬庫の増設、そして帯広駐屯地が入っていることと、最近読んだ資料で予算化が現実の動きになっていることを確認して、いよいよ具体化が身近に来ているという思いで質問をさせていただいています。
資料によりますと、自衛隊施設の強靱化に関して、CBRNEに対する防護性能の付与などと明記され、防衛省は国会での答弁で、CBRNEについて、化学、生物、核、爆発物等による攻撃のことだと答弁をしております。防衛省自身がこれまで経験したことのない規模の事業量だとおっしゃるほど、すさまじい基地強化計画だということです。さらに、想定する攻撃の一つに電磁パルス攻撃対策が含まれていることが国会の質疑で明らかになっておりますが、電磁パルス攻撃とはどういう攻撃なのでしょうか、認識をお聞きします。
大平亮介委員#1677 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。40名程度ということでありますから、1企業が2名程度対象になるということなので、例えば10社だとか、あるいは20社ぐらいの規模で考えられているのかなと今御答弁されて分かりました。
もう一つ、市内企業の人材確保、定着を目指しているということなんですけども、奨学金返済支援が終了した後のことも考慮していかなければならないと思うんです。1つは、先ほど申し上げたような離職のリスクということです。離職リスクについて、市のほうではどのように認識をお持ちなのか、そのことをお伺いしたい。あわせて、帯広市の予算を投入するわけでありますから、その方も長く住んでいただきたいということがあると思うんです。長期的な人材確保につなげる制度設計になっているのか、その点について認識をお伺いします。
大平亮介委員#1678 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。40名程度ということでありますから、1企業が2名程度対象になるということなので、例えば10社だとか、あるいは20社ぐらいの規模で考えられているのかなと今御答弁されて分かりました。
もう一つ、市内企業の人材確保、定着を目指しているということなんですけども、奨学金返済支援が終了した後のことも考慮していかなければならないと思うんです。1つは、先ほど申し上げたような離職のリスクということです。離職リスクについて、市のほうではどのように認識をお持ちなのか、そのことをお伺いしたい。あわせて、帯広市の予算を投入するわけでありますから、その方も長く住んでいただきたいということがあると思うんです。長期的な人材確保につなげる制度設計になっているのか、その点について認識をお伺いします。
楢山直義副議長#1679 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
楢山直義副議長#1680 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
下野一人市民福祉部長#1681 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 令和6年4月1日時点での町内会と老人クラブの加入状況になりますが、町内会が753町内会、加入率が58.09%、老人クラブにおきましては103クラブ、加入者数が3,801人となっているところでございます。
町内会や老人クラブの活動は、地域住民が安心・安全に暮らすことのできる地域づくりや福祉の増進などにつながっておりまして、住みよい地域づくりの一翼を担っていただいているものと認識をしているところでございます。
一方で、会員数の減少や活動に伴う負担感などを背景に、これまでどおりの取組みを継続することが難しくなってきていることから、活動継続に向けまして関係団体と連携し、負担軽減や相談対応などに努めているところでございます。
以上であります。
横山明美議長#1682 / 10353
○横山明美議長 河原総務部長。
石井宏治委員#1683 / 10353
◆5番(石井宏治委員) この共益費といいますか管理費ですね。これも今回柏林台南町団地の方に言われたんですけど、とにかくもう自治会組織も高齢化して、集金の作業が大変だということなんですよね。それで、やはり他の自治体では市が共益費を集めているところもありますけど、それは簡単にいかないわけであって、条例の改正もありますからね。そういった市でもし、将来的にこれはやらなきゃならないと思っているんですけど、その辺について伺います。
廣澤優太商業労働課長補佐#1684 / 10353
◎廣澤優太商業労働課長補佐 中小企業にとりましては、最低賃金の上昇が人件費のコスト増につながりますことから、そのコストを価格転嫁できないケースなどにおきましては、雇用や設備投資を控えるなどの影響が懸念されるものと考えております。
以上です。
横山明美議長#1685 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1686 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1687 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
石井宏治委員#1688 / 10353
◆5番(石井宏治委員) この共益費といいますか管理費ですね。これも今回柏林台南町団地の方に言われたんですけど、とにかくもう自治会組織も高齢化して、集金の作業が大変だということなんですよね。それで、やはり他の自治体では市が共益費を集めているところもありますけど、それは簡単にいかないわけであって、条例の改正もありますからね。そういった市でもし、将来的にこれはやらなきゃならないと思っているんですけど、その辺について伺います。
廣澤優太商業労働課長補佐#1689 / 10353
◎廣澤優太商業労働課長補佐 中小企業にとりましては、最低賃金の上昇が人件費のコスト増につながりますことから、そのコストを価格転嫁できないケースなどにおきましては、雇用や設備投資を控えるなどの影響が懸念されるものと考えております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#1690 / 10353
◎廣澤優太商業労働課長補佐 中小企業にとりましては、最低賃金の上昇が人件費のコスト増につながりますことから、そのコストを価格転嫁できないケースなどにおきましては、雇用や設備投資を控えるなどの影響が懸念されるものと考えております。
以上です。
横山明美議長#1691 / 10353
○横山明美議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#1692 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
楢山直義副議長#1693 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
下野一人市民福祉部長#1694 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 令和6年4月1日時点での町内会と老人クラブの加入状況になりますが、町内会が753町内会、加入率が58.09%、老人クラブにおきましては103クラブ、加入者数が3,801人となっているところでございます。
町内会や老人クラブの活動は、地域住民が安心・安全に暮らすことのできる地域づくりや福祉の増進などにつながっておりまして、住みよい地域づくりの一翼を担っていただいているものと認識をしているところでございます。
一方で、会員数の減少や活動に伴う負担感などを背景に、これまでどおりの取組みを継続することが難しくなってきていることから、活動継続に向けまして関係団体と連携し、負担軽減や相談対応などに努めているところでございます。
以上であります。
石井宏治委員#1695 / 10353
◆5番(石井宏治委員) この共益費といいますか管理費ですね。これも今回柏林台南町団地の方に言われたんですけど、とにかくもう自治会組織も高齢化して、集金の作業が大変だということなんですよね。それで、やはり他の自治体では市が共益費を集めているところもありますけど、それは簡単にいかないわけであって、条例の改正もありますからね。そういった市でもし、将来的にこれはやらなきゃならないと思っているんですけど、その辺について伺います。
佐々木直美委員#1696 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) それぞれお答えいただきました。
公園の管理運営費のほうから順次お伺いしていきたいなと思います。
近年、町内会の解散などが増えてきておりますけれども、町内会が管理していた公園を市に移管した場合、費用について、歳出としてはどのように変わっていくのか、また過去3年間で町内会から市に管理が移行された公園がどの程度あったのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#1697 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) それぞれお答えいただきました。
公園の管理運営費のほうから順次お伺いしていきたいなと思います。
近年、町内会の解散などが増えてきておりますけれども、町内会が管理していた公園を市に移管した場合、費用について、歳出としてはどのように変わっていくのか、また過去3年間で町内会から市に管理が移行された公園がどの程度あったのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#1698 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) それぞれお答えいただきました。
公園の管理運営費のほうから順次お伺いしていきたいなと思います。
近年、町内会の解散などが増えてきておりますけれども、町内会が管理していた公園を市に移管した場合、費用について、歳出としてはどのように変わっていくのか、また過去3年間で町内会から市に管理が移行された公園がどの程度あったのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#1699 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
下野一人市民福祉部長#1700 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 令和6年4月1日時点での町内会と老人クラブの加入状況になりますが、町内会が753町内会、加入率が58.09%、老人クラブにおきましては103クラブ、加入者数が3,801人となっているところでございます。
町内会や老人クラブの活動は、地域住民が安心・安全に暮らすことのできる地域づくりや福祉の増進などにつながっておりまして、住みよい地域づくりの一翼を担っていただいているものと認識をしているところでございます。
一方で、会員数の減少や活動に伴う負担感などを背景に、これまでどおりの取組みを継続することが難しくなってきていることから、活動継続に向けまして関係団体と連携し、負担軽減や相談対応などに努めているところでございます。
以上であります。
所管事務調査#1701 / 10353
△2.防災・減災に関する調査について(所管事務調査)
・帯広市強靱化計画(骨子案)について(理事者報告)
所管事務調査#1702 / 10353
△2.防災・減災に関する調査について(所管事務調査)
・帯広市強靱化計画(骨子案)について(理事者報告)
高木克康商業労働課長#1703 / 10353
◎高木克康商業労働課長 従業員1人当たりの帯広市から企業に対する支援対象期間については5年間でございますが、企業による従業員の奨学金返済支援は、この支援対象期間5年間に関わらず、各企業がそれぞれの考えに基づき、従業員に対する支援年数を定め、離職の防止に向けて取り組むものと、そのように認識をしているところでございます。
以上でございます。
大林愛慶委員#1704 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。今お答えいただきましたけれども、悩みや生きづらさを抱える子供、若者への支援、こういった項目で新たに位置づけをしながら取組みを進めていくということでございますので、しっかり各分野の連携、これを進めていっていただきたいと思います。
今回は、骨子案でございますので、今後11月にこども未来プランの原案、これが示されるというスケジュールになっております。これまでの課題、より整理をしながら、充実したプラン策定をしていただきますよう期待をして、私の質問を終わります。
高木克康商業労働課長#1705 / 10353
◎高木克康商業労働課長 従業員1人当たりの帯広市から企業に対する支援対象期間については5年間でございますが、企業による従業員の奨学金返済支援は、この支援対象期間5年間に関わらず、各企業がそれぞれの考えに基づき、従業員に対する支援年数を定め、離職の防止に向けて取り組むものと、そのように認識をしているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#1706 / 10353
◎高木克康商業労働課長 従業員1人当たりの帯広市から企業に対する支援対象期間については5年間でございますが、企業による従業員の奨学金返済支援は、この支援対象期間5年間に関わらず、各企業がそれぞれの考えに基づき、従業員に対する支援年数を定め、離職の防止に向けて取り組むものと、そのように認識をしているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#1707 / 10353
○横山明美議長 河原総務部長。
所管事務調査#1708 / 10353
△2.防災・減災に関する調査について(所管事務調査)
・帯広市強靱化計画(骨子案)について(理事者報告)
川角健一都市建築室長#1709 / 10353
◎川角健一都市建築室長 公営住宅法第20条になりますけども、こちら入居者からの家賃及び敷金を除くというほか権利金、その他の金品の徴収をすることはできないということでされているところでございます。また、帯広市の公営住宅条例第21条になりますけども、電気、ガス、水道及び下水道の使用料金や共同施設の維持、運営に要する費用につきましては、入居者が負担すると定めているところでございまして、市営住宅は低額所得者向けに整備されてございまして、管理に要する費用を抑制し、低廉な家賃で住宅を提供するというところもございまして、共益費の徴収につきましては自治会によって行っていただいているということになってございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#1710 / 10353
◎川角健一都市建築室長 公営住宅法第20条になりますけども、こちら入居者からの家賃及び敷金を除くというほか権利金、その他の金品の徴収をすることはできないということでされているところでございます。また、帯広市の公営住宅条例第21条になりますけども、電気、ガス、水道及び下水道の使用料金や共同施設の維持、運営に要する費用につきましては、入居者が負担すると定めているところでございまして、市営住宅は低額所得者向けに整備されてございまして、管理に要する費用を抑制し、低廉な家賃で住宅を提供するというところもございまして、共益費の徴収につきましては自治会によって行っていただいているということになってございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1711 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 令和7年4月1日時点の受入れ児童数2,455人中、支援が必要な児童数は342人、全体の13%となっており、割合は毎年度、受入れ児童数の10%程度となっております。児童保育センターの対象児童が小学6年生まで拡大した平成27年度は6.4%であったことから、当時と比較しますと割合は増加しております。
なお、児童が過ごしやすくするために、入所前に面談を行い、学年別にクラブを分けるなど可能な範囲で環境整備、受入れ体制の改善を図り、対応しているところであります。
また、音に敏感な児童や注意を持続させられない児童など、児童一人ひとりの発達の程度や適応の状況を理解し、パニックを起こす前に声かけし、落ち着く空間へ促しを行うなど、柔軟に対応するようにしております。
以上でございます。
大平亮介委員#1712 / 10353
◆12番(大平亮介委員) この制度については、対象期間、企業においては設けずに続けていくんじゃないかということで、制度を続けていくと効果があるんじゃないかということで定着していくと思うんです。その応援をするという意味で、帯広市が先に半分助成するというような立てつけだと思っています。
もう一つお伺いしたいのは、帯広市外の大学ですとか専門学校などに進学した若い方がUターンで就職するということもあると思うんです。その支援策としても、この制度の活用というのは想定をなされているのか、その点についてもお聞きしたいと思います。
川角健一都市建築室長#1713 / 10353
◎川角健一都市建築室長 公営住宅法第20条になりますけども、こちら入居者からの家賃及び敷金を除くというほか権利金、その他の金品の徴収をすることはできないということでされているところでございます。また、帯広市の公営住宅条例第21条になりますけども、電気、ガス、水道及び下水道の使用料金や共同施設の維持、運営に要する費用につきましては、入居者が負担すると定めているところでございまして、市営住宅は低額所得者向けに整備されてございまして、管理に要する費用を抑制し、低廉な家賃で住宅を提供するというところもございまして、共益費の徴収につきましては自治会によって行っていただいているということになってございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#1714 / 10353
◎河原康博総務部長 一般的に電磁パルス攻撃とは、上空で爆発させた核爆弾が発する電磁波を利用し、電力や通信などの社会インフラに影響を与えようとする攻撃であると認識しております。
以上です。
河原康博総務部長#1715 / 10353
◎河原康博総務部長 一般的に電磁パルス攻撃とは、上空で爆発させた核爆弾が発する電磁波を利用し、電力や通信などの社会インフラに影響を与えようとする攻撃であると認識しております。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1716 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 町内会が管理していた公園を市に移行した場合につきましては、町内会に支払う管理謝礼から市の管理による草刈りの委託費に変更となります。過去3年間で町内会から市に管理が移管された公園につきましては、令和4年度が1件、令和5年度が4件、令和6年度が5件となっております。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1717 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 町内会が管理していた公園を市に移行した場合につきましては、町内会に支払う管理謝礼から市の管理による草刈りの委託費に変更となります。過去3年間で町内会から市に管理が移管された公園につきましては、令和4年度が1件、令和5年度が4件、令和6年度が5件となっております。
以上です。
服部哲也学校教育部長#1718 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 おびひろ市民学の小学校第5・第6学年を対象としました「私たちのくらしと選挙」と中学生を対象にしました「選挙で考える私たちの未来」では、選挙制度や投票率についての学習に加え、模擬選挙も行っており、立候補者の演説や実際の投票箱を活用した投票など、体験的な学びを取り入れているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1719 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 おびひろ市民学の小学校第5・第6学年を対象としました「私たちのくらしと選挙」と中学生を対象にしました「選挙で考える私たちの未来」では、選挙制度や投票率についての学習に加え、模擬選挙も行っており、立候補者の演説や実際の投票箱を活用した投票など、体験的な学びを取り入れているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1720 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 おびひろ市民学の小学校第5・第6学年を対象としました「私たちのくらしと選挙」と中学生を対象にしました「選挙で考える私たちの未来」では、選挙制度や投票率についての学習に加え、模擬選挙も行っており、立候補者の演説や実際の投票箱を活用した投票など、体験的な学びを取り入れているところであります。
以上であります。
大平亮介委員長#1721 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1722 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 町内会が管理していた公園を市に移行した場合につきましては、町内会に支払う管理謝礼から市の管理による草刈りの委託費に変更となります。過去3年間で町内会から市に管理が移管された公園につきましては、令和4年度が1件、令和5年度が4件、令和6年度が5件となっております。
以上です。
楢山直義副議長#1723 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
鬼塚英喜委員長#1724 / 10353
○鬼塚英喜委員長 次に、防災・減災に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
初めに、理事者から、帯広市強靱化計画(骨子案)について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
大平亮介委員#1725 / 10353
◆12番(大平亮介委員) この制度については、対象期間、企業においては設けずに続けていくんじゃないかということで、制度を続けていくと効果があるんじゃないかということで定着していくと思うんです。その応援をするという意味で、帯広市が先に半分助成するというような立てつけだと思っています。
もう一つお伺いしたいのは、帯広市外の大学ですとか専門学校などに進学した若い方がUターンで就職するということもあると思うんです。その支援策としても、この制度の活用というのは想定をなされているのか、その点についてもお聞きしたいと思います。
大平亮介委員#1726 / 10353
◆12番(大平亮介委員) この制度については、対象期間、企業においては設けずに続けていくんじゃないかということで、制度を続けていくと効果があるんじゃないかということで定着していくと思うんです。その応援をするという意味で、帯広市が先に半分助成するというような立てつけだと思っています。
もう一つお伺いしたいのは、帯広市外の大学ですとか専門学校などに進学した若い方がUターンで就職するということもあると思うんです。その支援策としても、この制度の活用というのは想定をなされているのか、その点についてもお聞きしたいと思います。
鬼塚英喜委員長#1727 / 10353
○鬼塚英喜委員長 次に、防災・減災に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
初めに、理事者から、帯広市強靱化計画(骨子案)について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
鬼塚英喜委員長#1728 / 10353
○鬼塚英喜委員長 次に、防災・減災に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
初めに、理事者から、帯広市強靱化計画(骨子案)について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、これを受けたいと思います。
播磨和宏委員#1729 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 公表されたのはお盆前ということで、8月初め、まだ1か月たっていないですけれども、実際にこれが反映されるのが10月4日、10月の初めからということで、まだすぐ来月からとかではないですけれども、もう目の前に迫ってくる。10月4日以降なので、賃金が上がる人でいえば10月の賃金から上がってくる。企業にとってみれば、そこから、大体、予算とかを組む中でも、今上がってくる中で、大体このぐらい最低上がるんじゃないかと予想はしていても、この過去最高額でいくと、想定以上の上がり幅という部分でもあるんじゃないかなと。
そういうところで、現在、帯広市にも企業の相談窓口がありますけれども、そういう相談、賃上げに対しての困り事だとかの相談だとかは来ているのでしょうか。
石田智之こども健康担当参事#1730 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 令和7年4月1日時点の受入れ児童数2,455人中、支援が必要な児童数は342人、全体の13%となっており、割合は毎年度、受入れ児童数の10%程度となっております。児童保育センターの対象児童が小学6年生まで拡大した平成27年度は6.4%であったことから、当時と比較しますと割合は増加しております。
なお、児童が過ごしやすくするために、入所前に面談を行い、学年別にクラブを分けるなど可能な範囲で環境整備、受入れ体制の改善を図り、対応しているところであります。
また、音に敏感な児童や注意を持続させられない児童など、児童一人ひとりの発達の程度や適応の状況を理解し、パニックを起こす前に声かけし、落ち着く空間へ促しを行うなど、柔軟に対応するようにしております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1731 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 令和7年4月1日時点の受入れ児童数2,455人中、支援が必要な児童数は342人、全体の13%となっており、割合は毎年度、受入れ児童数の10%程度となっております。児童保育センターの対象児童が小学6年生まで拡大した平成27年度は6.4%であったことから、当時と比較しますと割合は増加しております。
なお、児童が過ごしやすくするために、入所前に面談を行い、学年別にクラブを分けるなど可能な範囲で環境整備、受入れ体制の改善を図り、対応しているところであります。
また、音に敏感な児童や注意を持続させられない児童など、児童一人ひとりの発達の程度や適応の状況を理解し、パニックを起こす前に声かけし、落ち着く空間へ促しを行うなど、柔軟に対応するようにしております。
以上でございます。
播磨和宏委員#1732 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 公表されたのはお盆前ということで、8月初め、まだ1か月たっていないですけれども、実際にこれが反映されるのが10月4日、10月の初めからということで、まだすぐ来月からとかではないですけれども、もう目の前に迫ってくる。10月4日以降なので、賃金が上がる人でいえば10月の賃金から上がってくる。企業にとってみれば、そこから、大体、予算とかを組む中でも、今上がってくる中で、大体このぐらい最低上がるんじゃないかと予想はしていても、この過去最高額でいくと、想定以上の上がり幅という部分でもあるんじゃないかなと。
そういうところで、現在、帯広市にも企業の相談窓口がありますけれども、そういう相談、賃上げに対しての困り事だとかの相談だとかは来ているのでしょうか。
播磨和宏委員#1733 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 公表されたのはお盆前ということで、8月初め、まだ1か月たっていないですけれども、実際にこれが反映されるのが10月4日、10月の初めからということで、まだすぐ来月からとかではないですけれども、もう目の前に迫ってくる。10月4日以降なので、賃金が上がる人でいえば10月の賃金から上がってくる。企業にとってみれば、そこから、大体、予算とかを組む中でも、今上がってくる中で、大体このぐらい最低上がるんじゃないかと予想はしていても、この過去最高額でいくと、想定以上の上がり幅という部分でもあるんじゃないかなと。
そういうところで、現在、帯広市にも企業の相談窓口がありますけれども、そういう相談、賃上げに対しての困り事だとかの相談だとかは来ているのでしょうか。
楢山直義副議長#1734 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#1735 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
河原康博総務部長#1736 / 10353
◎河原康博総務部長 一般的に電磁パルス攻撃とは、上空で爆発させた核爆弾が発する電磁波を利用し、電力や通信などの社会インフラに影響を与えようとする攻撃であると認識しております。
以上です。
菊地ルツ委員#1737 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 今様々な議論がございましたけれども、私からは3点についてお伺いしたいと思っております。
まず、先ほど3番委員さんからもございましたけれども、がん患者への支援について、その中でも様々ありますが、アピアランスケアについて取り上げてまいりたいと思います。それから、2点目、医ケア児への支援ということで、このたび生活サポートブックというものができました。昨年度末にできたと伺っておりますが、今年度に入ってから随分いろいろなところへ取り上げられているなと感じております、このことについて。そして、3点目、子供たちの支援、貧困というお話も今ございました。子ども食堂への支援についての考え方、この3点について伺ってまいりますので、よろしくお願いいたします。
まず、1点目、がん患者への支援、アピアランスケアについてであります。
今年2月19日、がんの患者会からの要望書の提出があったとお聞きしております。要望の内容はどのようなものであったのか、まず確認をさせてください。
そして、2点目であります。
医療的なケア児者、こちら子育て支援、医療でありますけれども、支援体制についてであります。
先ほども御紹介を申し上げました医療的支援を必要とする方、そして御家族の方のためのサポートブック、これが完成しております。大変いいものができたなと思っております。早速拝見もいたしましたし、好評の声もお聞きをしております。市として初めての取組みだと認識しているんですけれども、このような取組みに至った経過、そしてその目的についてまずお聞かせください。
それから、3点目について。
子ども食堂への市の関わり、それから支援の考え方について伺います。
まず、現状認識について伺いたいと思います。
市内には市民のボランティアさんですとかまた社会福祉法人ですとか団体などで子ども食堂を開催しているところが随分増えてまいりました。食を通じて子供の居場所を支えているという取組みがありまして、その広がりもここ数年来感じているところであります。地域にとっても大変大きな財産、大事なものだということは皆さんも御承知の上と思いますが、市は子ども食堂など市の支援活動、その現状と課題をどのように把握して捉えていらっしゃるのでしょうか。
また、サポートというのはどのような形でしているのでしょうか、あるいはしていないのか、関係性についても伺います。
まず3点、お願いいたします。
石井宏治委員#1738 / 10353
◆5番(石井宏治委員) これでやめますけど、この共益費に関しては、この前の予算委員会で大平議員も聞いておりましたけど、私もこの共益費はもう自治会で集金するというのは非常に厳しくなっているんじゃないかなと思っていますので、引き続き自治会運営の協力を求めて、この質問を終わります。
廣澤優太商業労働課長補佐#1739 / 10353
◎廣澤優太商業労働課長補佐 現時点になりますが、帯広市の経営相談窓口のほか、商工会議所や金融機関などの関係機関に対しまして、賃金上昇に関する問合せはございませんが、もし相談があった際には、資金繰りに関する相談でありますとか融資メニューの紹介などを行うなど、経営相談に応じて対応してまいりたいと考えております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#1740 / 10353
◎廣澤優太商業労働課長補佐 現時点になりますが、帯広市の経営相談窓口のほか、商工会議所や金融機関などの関係機関に対しまして、賃金上昇に関する問合せはございませんが、もし相談があった際には、資金繰りに関する相談でありますとか融資メニューの紹介などを行うなど、経営相談に応じて対応してまいりたいと考えております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#1741 / 10353
◎廣澤優太商業労働課長補佐 現時点になりますが、帯広市の経営相談窓口のほか、商工会議所や金融機関などの関係機関に対しまして、賃金上昇に関する問合せはございませんが、もし相談があった際には、資金繰りに関する相談でありますとか融資メニューの紹介などを行うなど、経営相談に応じて対応してまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#1742 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1743 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
野崎実商業労働課長補佐#1744 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 本制度の対象となる従業員は、出身地に関する要件はないことから、Uターンのケースに限らず活用可能となっております。
以上です。
河原康博総務部長#1745 / 10353
◎河原康博総務部長 私からは、帯広市強靱化計画の骨子案につきまして、お手元の配付資料に基づき御説明いたします。
初めに、1、計画の策定にあたってについてですが、この計画は、国土強靱化基本法に基づき、本市の地域特性を踏まえつつ、効果的な防災・減災対策に取り組むことにより被害を最小限に抑え、速やかに回復できる強靱な地域社会の実現につなげていくため策定するものです。
次に、2、帯広市強靱化計画の考え方についてですが、国及び道の目標を踏まえつつ、現計画の3つの目標を引き続き掲げ、対象となるリスクは、本市の地域特性を踏まえ、大規模地震など、甚大な被害をもたらす大規模災害としております。
次に、3、脆弱性評価についてですが、国及び道の見直し状況を踏まえ、本市のカテゴリー及びリスクシナリオを設定し、取り組んでいる施策で対応が十分かを分析・評価いたします。
なお、カテゴリーごとに現在想定しているリスクシナリオを右の表で例示をしております。
次に、4、帯広市強靱化のための施策プログラムの設定及び推進事業についてですが、今後リスクシナリオを回避するために施策プログラムを設定し、それを推進するための事業を推進事業として整理してまいります。
最後に、5、今後のスケジュールについてですが、今後原案の作成作業を進めていき、11月の総務委員会で報告させていただき、市民意見を募集するためのパブリックコメントを行いまして、2月には案をまとめ、総務委員会に報告させていただき、今年度中の成案とする予定で進めていきたいと考えております。
説明は以上です。
野崎実商業労働課長補佐#1746 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 本制度の対象となる従業員は、出身地に関する要件はないことから、Uターンのケースに限らず活用可能となっております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#1747 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 本制度の対象となる従業員は、出身地に関する要件はないことから、Uターンのケースに限らず活用可能となっております。
以上です。
楢山直義副議長#1748 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
石井宏治委員#1749 / 10353
◆5番(石井宏治委員) これでやめますけど、この共益費に関しては、この前の予算委員会で大平議員も聞いておりましたけど、私もこの共益費はもう自治会で集金するというのは非常に厳しくなっているんじゃないかなと思っていますので、引き続き自治会運営の協力を求めて、この質問を終わります。
石井宏治委員#1750 / 10353
◆5番(石井宏治委員) これでやめますけど、この共益費に関しては、この前の予算委員会で大平議員も聞いておりましたけど、私もこの共益費はもう自治会で集金するというのは非常に厳しくなっているんじゃないかなと思っていますので、引き続き自治会運営の協力を求めて、この質問を終わります。
楢山直義副議長#1751 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
楢山直義副議長#1752 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
横山明美議長#1753 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1754 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1755 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
河原康博総務部長#1756 / 10353
◎河原康博総務部長 私からは、帯広市強靱化計画の骨子案につきまして、お手元の配付資料に基づき御説明いたします。
初めに、1、計画の策定にあたってについてですが、この計画は、国土強靱化基本法に基づき、本市の地域特性を踏まえつつ、効果的な防災・減災対策に取り組むことにより被害を最小限に抑え、速やかに回復できる強靱な地域社会の実現につなげていくため策定するものです。
次に、2、帯広市強靱化計画の考え方についてですが、国及び道の目標を踏まえつつ、現計画の3つの目標を引き続き掲げ、対象となるリスクは、本市の地域特性を踏まえ、大規模地震など、甚大な被害をもたらす大規模災害としております。
次に、3、脆弱性評価についてですが、国及び道の見直し状況を踏まえ、本市のカテゴリー及びリスクシナリオを設定し、取り組んでいる施策で対応が十分かを分析・評価いたします。
なお、カテゴリーごとに現在想定しているリスクシナリオを右の表で例示をしております。
次に、4、帯広市強靱化のための施策プログラムの設定及び推進事業についてですが、今後リスクシナリオを回避するために施策プログラムを設定し、それを推進するための事業を推進事業として整理してまいります。
最後に、5、今後のスケジュールについてですが、今後原案の作成作業を進めていき、11月の総務委員会で報告させていただき、市民意見を募集するためのパブリックコメントを行いまして、2月には案をまとめ、総務委員会に報告させていただき、今年度中の成案とする予定で進めていきたいと考えております。
説明は以上です。
佐々木直美委員#1757 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 費用の拠出としては、町内会に行くものが委託業者だったりそういうところに先が変わるという答弁だったと思います。
令和8年からこれまで町内会の管理でありました防犯灯の管理運営が帯広市に移行します。今現在、公園の草刈りなどについても、町内会のほうからは、高齢化が進んでなかなか担い手が集まらないとか、町内会で担っていくことが難しいという議論が散見されますけれども、今後、防犯灯と同じように公園の管理についても市に移譲されるということも考えられるのではないかなと思っております。さきの一般質問での答弁で、公園緑地帯223か所のうち131か所を128町内会及び4連合町内会に管理をお願いしているという答弁がありました。現在町内会に支払っている謝礼は合わせてお幾らになっているのでしょうか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#1758 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 費用の拠出としては、町内会に行くものが委託業者だったりそういうところに先が変わるという答弁だったと思います。
令和8年からこれまで町内会の管理でありました防犯灯の管理運営が帯広市に移行します。今現在、公園の草刈りなどについても、町内会のほうからは、高齢化が進んでなかなか担い手が集まらないとか、町内会で担っていくことが難しいという議論が散見されますけれども、今後、防犯灯と同じように公園の管理についても市に移譲されるということも考えられるのではないかなと思っております。さきの一般質問での答弁で、公園緑地帯223か所のうち131か所を128町内会及び4連合町内会に管理をお願いしているという答弁がありました。現在町内会に支払っている謝礼は合わせてお幾らになっているのでしょうか、お伺いいたします。
河原康博総務部長#1759 / 10353
◎河原康博総務部長 私からは、帯広市強靱化計画の骨子案につきまして、お手元の配付資料に基づき御説明いたします。
初めに、1、計画の策定にあたってについてですが、この計画は、国土強靱化基本法に基づき、本市の地域特性を踏まえつつ、効果的な防災・減災対策に取り組むことにより被害を最小限に抑え、速やかに回復できる強靱な地域社会の実現につなげていくため策定するものです。
次に、2、帯広市強靱化計画の考え方についてですが、国及び道の目標を踏まえつつ、現計画の3つの目標を引き続き掲げ、対象となるリスクは、本市の地域特性を踏まえ、大規模地震など、甚大な被害をもたらす大規模災害としております。
次に、3、脆弱性評価についてですが、国及び道の見直し状況を踏まえ、本市のカテゴリー及びリスクシナリオを設定し、取り組んでいる施策で対応が十分かを分析・評価いたします。
なお、カテゴリーごとに現在想定しているリスクシナリオを右の表で例示をしております。
次に、4、帯広市強靱化のための施策プログラムの設定及び推進事業についてですが、今後リスクシナリオを回避するために施策プログラムを設定し、それを推進するための事業を推進事業として整理してまいります。
最後に、5、今後のスケジュールについてですが、今後原案の作成作業を進めていき、11月の総務委員会で報告させていただき、市民意見を募集するためのパブリックコメントを行いまして、2月には案をまとめ、総務委員会に報告させていただき、今年度中の成案とする予定で進めていきたいと考えております。
説明は以上です。
佐々木直美委員#1760 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 費用の拠出としては、町内会に行くものが委託業者だったりそういうところに先が変わるという答弁だったと思います。
令和8年からこれまで町内会の管理でありました防犯灯の管理運営が帯広市に移行します。今現在、公園の草刈りなどについても、町内会のほうからは、高齢化が進んでなかなか担い手が集まらないとか、町内会で担っていくことが難しいという議論が散見されますけれども、今後、防犯灯と同じように公園の管理についても市に移譲されるということも考えられるのではないかなと思っております。さきの一般質問での答弁で、公園緑地帯223か所のうち131か所を128町内会及び4連合町内会に管理をお願いしているという答弁がありました。現在町内会に支払っている謝礼は合わせてお幾らになっているのでしょうか、お伺いいたします。
西本嘉伸議員#1761 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今、私のほうから質問させていただいたんですけれども、質問している私自身がこの点については非常に難しい問題だと認識をしております。今お話があったように、負担軽減の取組みというのは当然必要だということは分かっておりますけれども、その反面、町内会や老人クラブの加入の意義が薄れていくことをどのように今後考えていくのかと、ほかの議員さんもそれは重々分かっていると思いますけれども、そういうことも含めて今後議論を深めていっていただきたいなということを申し上げさせていただいて、次の質問に入らさせていただきたいと思います。
観光資源の活用促進ということでお伺いさせていただきたいと思いますけれども、地域振興の一環として、大正地区の観光資源の活用についてお伺いをしたいと思いますけれども、大正地域は、日高山脈の雄大な自然と清流札内川の恵みに抱かれた魅力的なエリアであるとも考えております。
中でも幸福駅は、長年にわたり多くの観光客を引きつける象徴的なスポットとなっております。旧駅舎の建て替えや客車の維持など観光施設の整備が進めれてきたことは認識しておりますけれども、コロナ禍を経た現在、新たな観光戦略が求められると思います。今後の幸福駅のブランド力の強化について、どのような方向性を示していくのかについてお尋ねをいたします。
横山明美議長#1762 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
西本嘉伸議員#1763 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今、私のほうから質問させていただいたんですけれども、質問している私自身がこの点については非常に難しい問題だと認識をしております。今お話があったように、負担軽減の取組みというのは当然必要だということは分かっておりますけれども、その反面、町内会や老人クラブの加入の意義が薄れていくことをどのように今後考えていくのかと、ほかの議員さんもそれは重々分かっていると思いますけれども、そういうことも含めて今後議論を深めていっていただきたいなということを申し上げさせていただいて、次の質問に入らさせていただきたいと思います。
観光資源の活用促進ということでお伺いさせていただきたいと思いますけれども、地域振興の一環として、大正地区の観光資源の活用についてお伺いをしたいと思いますけれども、大正地域は、日高山脈の雄大な自然と清流札内川の恵みに抱かれた魅力的なエリアであるとも考えております。
中でも幸福駅は、長年にわたり多くの観光客を引きつける象徴的なスポットとなっております。旧駅舎の建て替えや客車の維持など観光施設の整備が進めれてきたことは認識しておりますけれども、コロナ禍を経た現在、新たな観光戦略が求められると思います。今後の幸福駅のブランド力の強化について、どのような方向性を示していくのかについてお尋ねをいたします。
西本嘉伸議員#1764 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今、私のほうから質問させていただいたんですけれども、質問している私自身がこの点については非常に難しい問題だと認識をしております。今お話があったように、負担軽減の取組みというのは当然必要だということは分かっておりますけれども、その反面、町内会や老人クラブの加入の意義が薄れていくことをどのように今後考えていくのかと、ほかの議員さんもそれは重々分かっていると思いますけれども、そういうことも含めて今後議論を深めていっていただきたいなということを申し上げさせていただいて、次の質問に入らさせていただきたいと思います。
観光資源の活用促進ということでお伺いさせていただきたいと思いますけれども、地域振興の一環として、大正地区の観光資源の活用についてお伺いをしたいと思いますけれども、大正地域は、日高山脈の雄大な自然と清流札内川の恵みに抱かれた魅力的なエリアであるとも考えております。
中でも幸福駅は、長年にわたり多くの観光客を引きつける象徴的なスポットとなっております。旧駅舎の建て替えや客車の維持など観光施設の整備が進めれてきたことは認識しておりますけれども、コロナ禍を経た現在、新たな観光戦略が求められると思います。今後の幸福駅のブランド力の強化について、どのような方向性を示していくのかについてお尋ねをいたします。
木幡裕之委員長#1765 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかに。
大平亮介議員#1766 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 通所している児童の方の今13%、毎年1割程度は、そういった支援が必要なお子さんが通所されているということでありました。実際に配慮といいますかね、パニックが起きる前に声かけをしてというような対応もされているということなんですけども、その対応を可能にする施設の状況というのが、我々が回っている中で、施設間によっても差が生じているなと、いわゆる学童保育の施設の環境格差のようなものを感じています。
ある施設では、専用の静養室が設けられ、子供たちがパニックになったときに落ち着ける環境がある。しかしながら、ある施設では、もう子供たちが1つのワンフロアに多くひしめき合って、非常に騒がしい。実際に先生とお話をする中でも、本当に近い距離じゃないとお話さえ聞けない、そういう状況があるわけですね。そうすると、やはり子供たちが毎日毎日利用する学童に通うことが苦痛になっていると。この環境の差によって、子供たちが学童に通いたくないという気持ちになるのは、至極当然のことだと思っています。
それで、その対応をするために必要なのは、やはり落ち着ける場所、つまり静養室なんですね。現在、学童保育、児童保育センターのこの静養室の整備状況というのはどうなっているのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#1767 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
楢山直義副議長#1768 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
鬼塚英喜委員長#1769 / 10353
○鬼塚英喜委員長 これからただいまの報告を含め、防災・減災に関し一括して質疑を行います。
鬼塚英喜委員長#1770 / 10353
○鬼塚英喜委員長 これからただいまの報告を含め、防災・減災に関し一括して質疑を行います。
大平亮介委員#1771 / 10353
◆12番(大平亮介委員) Uターン支援としても想定をされているというか、それも可能だということであれば、気になるのが、この制度について今いろいろな自治体で着手しているわけでありますから、じゃあ帯広が選ばれる、この制度がほかの自治体と比べてどういうところに特徴があるのか。言い方は考えなきゃいけないですけども、優位性というものが重要だと考えておるんですけども、ほかの自治体と比べて、特徴や優位性というのは、どんな特色がどんなところにあるのか、その点についてお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#1772 / 10353
◆12番(大平亮介委員) Uターン支援としても想定をされているというか、それも可能だということであれば、気になるのが、この制度について今いろいろな自治体で着手しているわけでありますから、じゃあ帯広が選ばれる、この制度がほかの自治体と比べてどういうところに特徴があるのか。言い方は考えなきゃいけないですけども、優位性というものが重要だと考えておるんですけども、ほかの自治体と比べて、特徴や優位性というのは、どんな特色がどんなところにあるのか、その点についてお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#1773 / 10353
◆12番(大平亮介委員) Uターン支援としても想定をされているというか、それも可能だということであれば、気になるのが、この制度について今いろいろな自治体で着手しているわけでありますから、じゃあ帯広が選ばれる、この制度がほかの自治体と比べてどういうところに特徴があるのか。言い方は考えなきゃいけないですけども、優位性というものが重要だと考えておるんですけども、ほかの自治体と比べて、特徴や優位性というのは、どんな特色がどんなところにあるのか、その点についてお伺いしたいと思います。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1774 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、アピアランスケアについてお答えいたします。
本年2月、市内において活動する患者会より、がん患者に対するウィッグ、胸部などの補整具購入の助成の要望があったものでございます。具体的な内容としましては、がんの治療に伴う脱毛や手術痕、体の部分的な欠損など外見の変化により自信をなくし、社会生活に影響が出てしまうなど不安を抱えながら生活をする患者も少なくないといったものでありました。
以上でございます。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1775 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和7年度の公園管理等の謝礼につきましては、1,067万5,000円の予算を計上しているところであります。
以上です。
大塚徹議員#1776 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 総じて少ないようです、やってて。現実に少ないんですけども、主権者教育は議場の見学、リアルな学びから模擬選挙、体験的な学び、そして家庭・地域での学びという流れが大切であると考えます。つまりは、学校・家庭・地域が互いに連携し協働しながら、社会全体で進めることが重要ということであります。特に親子で主権者教育を学ぶことは、暮らしや選挙への意識を高める上で重要であると私は思いますが、市教委の見解を伺います。
また、本市において親子で主権者教育を学ぶ機会があるのか、お伺いをいたします。
木幡裕之委員長#1777 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかに。
木幡裕之委員長#1778 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかに。
杉野智美議員#1779 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 宇宙戦争、核攻撃も想定しているこのCBRNEということなんですが、そのために司令部は地下化をする、シェルター化するということが計画に盛り込まれる。全国300か所、2万棟の強靱化計画には帯広駐屯地も入っているということなんです。防衛省に情報の提供、市民への説明を求めるべきではないでしょうか、お聞きをします。
大塚徹議員#1780 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 総じて少ないようです、やってて。現実に少ないんですけども、主権者教育は議場の見学、リアルな学びから模擬選挙、体験的な学び、そして家庭・地域での学びという流れが大切であると考えます。つまりは、学校・家庭・地域が互いに連携し協働しながら、社会全体で進めることが重要ということであります。特に親子で主権者教育を学ぶことは、暮らしや選挙への意識を高める上で重要であると私は思いますが、市教委の見解を伺います。
また、本市において親子で主権者教育を学ぶ機会があるのか、お伺いをいたします。
大塚徹議員#1781 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 総じて少ないようです、やってて。現実に少ないんですけども、主権者教育は議場の見学、リアルな学びから模擬選挙、体験的な学び、そして家庭・地域での学びという流れが大切であると考えます。つまりは、学校・家庭・地域が互いに連携し協働しながら、社会全体で進めることが重要ということであります。特に親子で主権者教育を学ぶことは、暮らしや選挙への意識を高める上で重要であると私は思いますが、市教委の見解を伺います。
また、本市において親子で主権者教育を学ぶ機会があるのか、お伺いをいたします。
播磨和宏委員#1782 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) これだけ、本当に短期間で214円、割合でいくと25%、この五、六年で増えてくるというところでいくと、やはりそれだけの、賃上げを支えるだけの支援というのが、国からも含めてですけれども、ちょっと弱いんじゃないかなと思っています。
ただでさえ、新型コロナウイルスのときのゼロゼロ融資だとか、そういう形で事業を何とか継続してきたところというのはやはり多いわけです。この借入れの返済というのがもう今始まって、スタートしてきているという中で、かといって売上げが新型コロナウイルスで減った分、それそっくりそのまま新型コロナウイルスが今、5類になってから上乗せで増えているというわけではなくて、単にコロナ前に戻った、企業努力で増やしているところもありますけれども、減った分、減少分が上乗せで増えるわけではないですので、やはりこういう状況で最賃が引き上がっていく、もちろん働く側にとってみれば、もう今必要な賃上げですけれども、まだまだ足りない状況ですけれども、その働く場所が経営が立ち行かなくなって、なくなってしまえば、やはり元も子もなくなってしまうわけです。
やはり事業の継続性というところでみても、厳しくなる状況というのが増えるんじゃないかなと思っています。
やはり、今答弁でもいただきましたけれども、市の持っている融資メニューだとか、こういう部分というのは、本当にいろんな形で、これも融資、返さなきゃならないものなので、そんなに簡単に勧めるということにはなりませんけれども、一番は、やはり企業が事業を続けていけるということ、そこに対して何ができるかというところが大事ですので、やはりこれから実際に支払いが、支払いというか賃金の払いが始まった、そういうところの中で、やはりちょっと厳しいぞというのが出てきたときとか、これからあり得ますので、やはりそういうときには、しっかりとそういう親身な相談というのが必要になるんじゃないかなと思います。
だから、雇用だとか設備投資を控えるというよりは、今の雇用が支えられなくなって、会社としても畳んでしまうと、やはりそれでいわゆる黒字倒産といわれる状況、本当に赤字で潰れる前に畳んでしまうと、やはりそういうところもあり得ますので、そのあたりはかなり気をつけながら、情報収集もしながら、支援というのが必要になってくるんじゃないかなと思いますので。
この動向は、実際にはこれからですので、見守りながら状況をまた確認させていただきたいと思います。
以上です。
播磨和宏委員#1783 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) これだけ、本当に短期間で214円、割合でいくと25%、この五、六年で増えてくるというところでいくと、やはりそれだけの、賃上げを支えるだけの支援というのが、国からも含めてですけれども、ちょっと弱いんじゃないかなと思っています。
ただでさえ、新型コロナウイルスのときのゼロゼロ融資だとか、そういう形で事業を何とか継続してきたところというのはやはり多いわけです。この借入れの返済というのがもう今始まって、スタートしてきているという中で、かといって売上げが新型コロナウイルスで減った分、それそっくりそのまま新型コロナウイルスが今、5類になってから上乗せで増えているというわけではなくて、単にコロナ前に戻った、企業努力で増やしているところもありますけれども、減った分、減少分が上乗せで増えるわけではないですので、やはりこういう状況で最賃が引き上がっていく、もちろん働く側にとってみれば、もう今必要な賃上げですけれども、まだまだ足りない状況ですけれども、その働く場所が経営が立ち行かなくなって、なくなってしまえば、やはり元も子もなくなってしまうわけです。
やはり事業の継続性というところでみても、厳しくなる状況というのが増えるんじゃないかなと思っています。
やはり、今答弁でもいただきましたけれども、市の持っている融資メニューだとか、こういう部分というのは、本当にいろんな形で、これも融資、返さなきゃならないものなので、そんなに簡単に勧めるということにはなりませんけれども、一番は、やはり企業が事業を続けていけるということ、そこに対して何ができるかというところが大事ですので、やはりこれから実際に支払いが、支払いというか賃金の払いが始まった、そういうところの中で、やはりちょっと厳しいぞというのが出てきたときとか、これからあり得ますので、やはりそういうときには、しっかりとそういう親身な相談というのが必要になるんじゃないかなと思います。
だから、雇用だとか設備投資を控えるというよりは、今の雇用が支えられなくなって、会社としても畳んでしまうと、やはりそれでいわゆる黒字倒産といわれる状況、本当に赤字で潰れる前に畳んでしまうと、やはりそういうところもあり得ますので、そのあたりはかなり気をつけながら、情報収集もしながら、支援というのが必要になってくるんじゃないかなと思いますので。
この動向は、実際にはこれからですので、見守りながら状況をまた確認させていただきたいと思います。
以上です。
播磨和宏委員#1784 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) これだけ、本当に短期間で214円、割合でいくと25%、この五、六年で増えてくるというところでいくと、やはりそれだけの、賃上げを支えるだけの支援というのが、国からも含めてですけれども、ちょっと弱いんじゃないかなと思っています。
ただでさえ、新型コロナウイルスのときのゼロゼロ融資だとか、そういう形で事業を何とか継続してきたところというのはやはり多いわけです。この借入れの返済というのがもう今始まって、スタートしてきているという中で、かといって売上げが新型コロナウイルスで減った分、それそっくりそのまま新型コロナウイルスが今、5類になってから上乗せで増えているというわけではなくて、単にコロナ前に戻った、企業努力で増やしているところもありますけれども、減った分、減少分が上乗せで増えるわけではないですので、やはりこういう状況で最賃が引き上がっていく、もちろん働く側にとってみれば、もう今必要な賃上げですけれども、まだまだ足りない状況ですけれども、その働く場所が経営が立ち行かなくなって、なくなってしまえば、やはり元も子もなくなってしまうわけです。
やはり事業の継続性というところでみても、厳しくなる状況というのが増えるんじゃないかなと思っています。
やはり、今答弁でもいただきましたけれども、市の持っている融資メニューだとか、こういう部分というのは、本当にいろんな形で、これも融資、返さなきゃならないものなので、そんなに簡単に勧めるということにはなりませんけれども、一番は、やはり企業が事業を続けていけるということ、そこに対して何ができるかというところが大事ですので、やはりこれから実際に支払いが、支払いというか賃金の払いが始まった、そういうところの中で、やはりちょっと厳しいぞというのが出てきたときとか、これからあり得ますので、やはりそういうときには、しっかりとそういう親身な相談というのが必要になるんじゃないかなと思います。
だから、雇用だとか設備投資を控えるというよりは、今の雇用が支えられなくなって、会社としても畳んでしまうと、やはりそれでいわゆる黒字倒産といわれる状況、本当に赤字で潰れる前に畳んでしまうと、やはりそういうところもあり得ますので、そのあたりはかなり気をつけながら、情報収集もしながら、支援というのが必要になってくるんじゃないかなと思いますので。
この動向は、実際にはこれからですので、見守りながら状況をまた確認させていただきたいと思います。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1785 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和7年度の公園管理等の謝礼につきましては、1,067万5,000円の予算を計上しているところであります。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1786 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和7年度の公園管理等の謝礼につきましては、1,067万5,000円の予算を計上しているところであります。
以上です。
鬼塚英喜委員長#1787 / 10353
○鬼塚英喜委員長 これからただいまの報告を含め、防災・減災に関し一括して質疑を行います。
大平亮介議員#1788 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 通所している児童の方の今13%、毎年1割程度は、そういった支援が必要なお子さんが通所されているということでありました。実際に配慮といいますかね、パニックが起きる前に声かけをしてというような対応もされているということなんですけども、その対応を可能にする施設の状況というのが、我々が回っている中で、施設間によっても差が生じているなと、いわゆる学童保育の施設の環境格差のようなものを感じています。
ある施設では、専用の静養室が設けられ、子供たちがパニックになったときに落ち着ける環境がある。しかしながら、ある施設では、もう子供たちが1つのワンフロアに多くひしめき合って、非常に騒がしい。実際に先生とお話をする中でも、本当に近い距離じゃないとお話さえ聞けない、そういう状況があるわけですね。そうすると、やはり子供たちが毎日毎日利用する学童に通うことが苦痛になっていると。この環境の差によって、子供たちが学童に通いたくないという気持ちになるのは、至極当然のことだと思っています。
それで、その対応をするために必要なのは、やはり落ち着ける場所、つまり静養室なんですね。現在、学童保育、児童保育センターのこの静養室の整備状況というのはどうなっているのか、お伺いいたします。
杉野智美議員#1789 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 宇宙戦争、核攻撃も想定しているこのCBRNEということなんですが、そのために司令部は地下化をする、シェルター化するということが計画に盛り込まれる。全国300か所、2万棟の強靱化計画には帯広駐屯地も入っているということなんです。防衛省に情報の提供、市民への説明を求めるべきではないでしょうか、お聞きをします。
杉野智美議員#1790 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 宇宙戦争、核攻撃も想定しているこのCBRNEということなんですが、そのために司令部は地下化をする、シェルター化するということが計画に盛り込まれる。全国300か所、2万棟の強靱化計画には帯広駐屯地も入っているということなんです。防衛省に情報の提供、市民への説明を求めるべきではないでしょうか、お聞きをします。
大平亮介議員#1791 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 通所している児童の方の今13%、毎年1割程度は、そういった支援が必要なお子さんが通所されているということでありました。実際に配慮といいますかね、パニックが起きる前に声かけをしてというような対応もされているということなんですけども、その対応を可能にする施設の状況というのが、我々が回っている中で、施設間によっても差が生じているなと、いわゆる学童保育の施設の環境格差のようなものを感じています。
ある施設では、専用の静養室が設けられ、子供たちがパニックになったときに落ち着ける環境がある。しかしながら、ある施設では、もう子供たちが1つのワンフロアに多くひしめき合って、非常に騒がしい。実際に先生とお話をする中でも、本当に近い距離じゃないとお話さえ聞けない、そういう状況があるわけですね。そうすると、やはり子供たちが毎日毎日利用する学童に通うことが苦痛になっていると。この環境の差によって、子供たちが学童に通いたくないという気持ちになるのは、至極当然のことだと思っています。
それで、その対応をするために必要なのは、やはり落ち着ける場所、つまり静養室なんですね。現在、学童保育、児童保育センターのこの静養室の整備状況というのはどうなっているのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#1792 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
佐々木直美委員#1793 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 今後、市に返還された場合、当然作業は外注もしくは委託となりますけれども、そうなった場合の市の負担金額、これについて詳細についてお伺いいたします。また、受皿としての事業所確保の認識についてはいかがでしょうか、併せてお伺いします。
佐々木直美委員#1794 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 今後、市に返還された場合、当然作業は外注もしくは委託となりますけれども、そうなった場合の市の負担金額、これについて詳細についてお伺いいたします。また、受皿としての事業所確保の認識についてはいかがでしょうか、併せてお伺いします。
岡坂忠志委員長#1795 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#1796 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#1797 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1798 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1799 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
今野祐子委員#1800 / 10353
◆3番(今野祐子委員) 私のほうからは1点、避難所運営についてお伺いいたします。
近年台風などによる豪雨災害が各地で頻発化・激甚化してきております。先日も十勝の浦幌町付近で、1時間当たり120ミリの雨が降り、また池田町付近では、90ミリの猛烈な雨が降りました。十勝に大きな爪痕を残しました。2016年には、8月の台風ですが、このときは死者2名、不明者2名という甚大な被害がありました。それ以来、9年ぶりに北海道に台風が上陸しました。帯広では、被害がなかったようですが、改めて災害に強い強靱なまちづくりを行っていく上で強靱化計画の必要性を感じたところであります。
今後計画策定に向け、帯広で想定される様々な災害に備えて漏れなくリスクシナリオ、先ほどお話がありましたが、リスクシナリオを設定した上でその対策をしっかり実施していくことを求めておきます。
さて、国の防災に関する基本的な考え方を示した防災基本計画が、今月初めに改正されましたが、その内容についてお伺いいたします。
今野祐子委員#1801 / 10353
◆3番(今野祐子委員) 私のほうからは1点、避難所運営についてお伺いいたします。
近年台風などによる豪雨災害が各地で頻発化・激甚化してきております。先日も十勝の浦幌町付近で、1時間当たり120ミリの雨が降り、また池田町付近では、90ミリの猛烈な雨が降りました。十勝に大きな爪痕を残しました。2016年には、8月の台風ですが、このときは死者2名、不明者2名という甚大な被害がありました。それ以来、9年ぶりに北海道に台風が上陸しました。帯広では、被害がなかったようですが、改めて災害に強い強靱なまちづくりを行っていく上で強靱化計画の必要性を感じたところであります。
今後計画策定に向け、帯広で想定される様々な災害に備えて漏れなくリスクシナリオ、先ほどお話がありましたが、リスクシナリオを設定した上でその対策をしっかり実施していくことを求めておきます。
さて、国の防災に関する基本的な考え方を示した防災基本計画が、今月初めに改正されましたが、その内容についてお伺いいたします。
今野祐子委員#1802 / 10353
◆3番(今野祐子委員) 私のほうからは1点、避難所運営についてお伺いいたします。
近年台風などによる豪雨災害が各地で頻発化・激甚化してきております。先日も十勝の浦幌町付近で、1時間当たり120ミリの雨が降り、また池田町付近では、90ミリの猛烈な雨が降りました。十勝に大きな爪痕を残しました。2016年には、8月の台風ですが、このときは死者2名、不明者2名という甚大な被害がありました。それ以来、9年ぶりに北海道に台風が上陸しました。帯広では、被害がなかったようですが、改めて災害に強い強靱なまちづくりを行っていく上で強靱化計画の必要性を感じたところであります。
今後計画策定に向け、帯広で想定される様々な災害に備えて漏れなくリスクシナリオ、先ほどお話がありましたが、リスクシナリオを設定した上でその対策をしっかり実施していくことを求めておきます。
さて、国の防災に関する基本的な考え方を示した防災基本計画が、今月初めに改正されましたが、その内容についてお伺いいたします。
横山明美議長#1803 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
楢山直義副議長#1804 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
楢山直義副議長#1805 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
楢山直義副議長#1806 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
吉田誠経済部長#1807 / 10353
◎吉田誠経済部長 幸福駅は、その縁起のよい名称や写真映えのする景観から、多くの観光客が訪れ、十勝・帯広を象徴する重要な観光施設となっています。幸福駅のブランド力向上につきましては、地域住民の協力によるふれあい広場の景観維持のほか、民間事業者による幸福駅関連の土産物の開発、販売や、ウエディング体験ができる幸福駅ハッピーセレモニーの実施、また各種イベントの開催によりまして、訪れた方々の満足度の向上につなげるほか、サイクルツーリズムなどの体験型観光と組み合わせることによりまして、観光地としての価値向上を図っていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#1808 / 10353
◎吉田誠経済部長 幸福駅は、その縁起のよい名称や写真映えのする景観から、多くの観光客が訪れ、十勝・帯広を象徴する重要な観光施設となっています。幸福駅のブランド力向上につきましては、地域住民の協力によるふれあい広場の景観維持のほか、民間事業者による幸福駅関連の土産物の開発、販売や、ウエディング体験ができる幸福駅ハッピーセレモニーの実施、また各種イベントの開催によりまして、訪れた方々の満足度の向上につなげるほか、サイクルツーリズムなどの体験型観光と組み合わせることによりまして、観光地としての価値向上を図っていく考えであります。
以上です。
関口美恵子育て支援課長補佐#1809 / 10353
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうから生活サポートブックについてお答えいたします。
医療的ケア児等への支援については、地域の医療、福祉、教育、行政の関係機関で構成する帯広市地域自立支援協議会の専門部会として令和2年度に医療的ケア児等支援検討部会を設置し、日常生活で直面する困り事を把握し、その解決に取り組んできているところでございます。検討を進める中で、相談窓口が分かりにくいとか支援制度はあっても探すのが大変といった課題が上げられていたことから、部会の中にプロジェクト班を立ち上げ、医療的ケア児者、重度心身障害児者とその御家族への情報提供の充実を目的として生活サポートブックの作成に取り組んできたところでございます。
続きまして、子ども食堂についてお答えいたします。
子ども食堂への支援として、これまでも子ども食堂に食材などの寄附が可能な子育て応援事業所などと支援を求める子ども食堂とのマッチングに取り組んできておりまして、令和6年度は市内6か所の子ども食堂に20か所の子育て応援事業所からの食材や資金の提供があり、子ども食堂様からも感謝の声をいただいているところでございます。このマッチングの際には、子ども食堂から希望する支援内容の聞き取りを通じ、それぞれの課題や現状などもお聞きしております。このほか、子ども食堂の周知のため、実施場所や開催日などを帯広市ホームページに掲載しているほか、インスタグラムによる情報発信も行ってきているところでございます。
また、マッチングの際には、子ども食堂様から例えば食材の置場所がないだとか、あとは人材の不足というような課題もお聞きしているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#1810 / 10353
◎高木克康商業労働課長 他都市と比べた本市の奨学金返済支援制度の優位性、特徴としては、企業側の返済支援額に応じてその半額を補助することとしているため、類似した他都市で見られる本人と企業と自治体がそれぞれ3分の1ずつと負担割合を固定しているような制度に比べると、例えば月額1万円ずつでも支援したいというような比較的少額のケースなど、それぞれの企業の支援制度に合わせて柔軟に活用いただけると考えております。
以上でございます。
吉田誠経済部長#1811 / 10353
◎吉田誠経済部長 幸福駅は、その縁起のよい名称や写真映えのする景観から、多くの観光客が訪れ、十勝・帯広を象徴する重要な観光施設となっています。幸福駅のブランド力向上につきましては、地域住民の協力によるふれあい広場の景観維持のほか、民間事業者による幸福駅関連の土産物の開発、販売や、ウエディング体験ができる幸福駅ハッピーセレモニーの実施、また各種イベントの開催によりまして、訪れた方々の満足度の向上につなげるほか、サイクルツーリズムなどの体験型観光と組み合わせることによりまして、観光地としての価値向上を図っていく考えであります。
以上です。
高木克康商業労働課長#1812 / 10353
◎高木克康商業労働課長 他都市と比べた本市の奨学金返済支援制度の優位性、特徴としては、企業側の返済支援額に応じてその半額を補助することとしているため、類似した他都市で見られる本人と企業と自治体がそれぞれ3分の1ずつと負担割合を固定しているような制度に比べると、例えば月額1万円ずつでも支援したいというような比較的少額のケースなど、それぞれの企業の支援制度に合わせて柔軟に活用いただけると考えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#1813 / 10353
◎高木克康商業労働課長 他都市と比べた本市の奨学金返済支援制度の優位性、特徴としては、企業側の返済支援額に応じてその半額を補助することとしているため、類似した他都市で見られる本人と企業と自治体がそれぞれ3分の1ずつと負担割合を固定しているような制度に比べると、例えば月額1万円ずつでも支援したいというような比較的少額のケースなど、それぞれの企業の支援制度に合わせて柔軟に活用いただけると考えております。
以上でございます。
横山明美議長#1814 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#1815 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
大塚徹委員#1816 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 私は、3点伺いたいと思います。
1つ目は、これ今回は先ほど今委員も話しましたけども、一番市民の足元の常任委員会でございますので、私も今回は初めての委員会ということで、今まで寄せられた市民意見の中から選んで質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
まず、1つ目は、雑草と落葉対策についてでございます。
みどりの基本計画ということで、森と清流に育まれ人と自然にやさしい住みよいみどり豊かなまちを目指す姿の実現に向け、4つの基本方針の下、多様な施策を行っています。これは、よく言われるのは、緑を増やすと今度雑草と落葉が出ると。これはもうきれいにしたら、またその代わりが来ますよね。そういうことで、大変反比例する、大変お金がかかる問題でありますけども、都市景観の向上や公園利用者の安全性を確保する上で、公園の芝や樹木の維持管理は重要であると、これ当たり前の話でございますが、管理の現状についてまずお伺いをしたいなと思います。
今石井委員からございました、次2番目です。市営住宅の件ですけれども、住み替えについてお伺いしたいなと思います。
エレベーターのない市営住宅、今柏林台南町団地もそうですね。南東団地かな、ございます。そこの市営住宅の上層部に入居している方から、加齢によって階段の昇降が困難との相談を私受けてます。相談しても大変冷たいと、市が、そういう話も聞くんですけども、なぜ冷たいのかなと思ってちょっと皆さんと相談をさせていただきましたけども、市営住宅の住み替えを申請しているが空き部屋がないとのことで、今も上層階に住み続けており、大変不便しているというお話でありました。そして、委員会で質問するよということでございますので、初めに帯広市の市営住宅の住み替え制度についてどのようになっているのか、お伺いをいたしたいなと思います。
次に、これも大竹口委員からは大雪ですね。2月4日、除雪体制。これ2月4日について伺いたい。私どうしても解せないところがあるんですね。その点について建設委員会ですからお伺いしたいなと思います。
2月3日、4日にかけての大雪について、さきの一般質問で私市長に質問をいたしました。それで、さきの一般質問で、総務部長から市長に雪害対策本部にて対応し、災害対策ではないと決定がされたということでありますが、その前に必ず都市環境部長と除雪ですからね、相談がある。協議したとの答弁ありましたけども、この都市環境部長はどのような協議をして、雪害対策本部で十分だったと考えたのかなというのがあります。その点について伺いたいと思います。
大塚徹委員#1817 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 私は、3点伺いたいと思います。
1つ目は、これ今回は先ほど今委員も話しましたけども、一番市民の足元の常任委員会でございますので、私も今回は初めての委員会ということで、今まで寄せられた市民意見の中から選んで質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
まず、1つ目は、雑草と落葉対策についてでございます。
みどりの基本計画ということで、森と清流に育まれ人と自然にやさしい住みよいみどり豊かなまちを目指す姿の実現に向け、4つの基本方針の下、多様な施策を行っています。これは、よく言われるのは、緑を増やすと今度雑草と落葉が出ると。これはもうきれいにしたら、またその代わりが来ますよね。そういうことで、大変反比例する、大変お金がかかる問題でありますけども、都市景観の向上や公園利用者の安全性を確保する上で、公園の芝や樹木の維持管理は重要であると、これ当たり前の話でございますが、管理の現状についてまずお伺いをしたいなと思います。
今石井委員からございました、次2番目です。市営住宅の件ですけれども、住み替えについてお伺いしたいなと思います。
エレベーターのない市営住宅、今柏林台南町団地もそうですね。南東団地かな、ございます。そこの市営住宅の上層部に入居している方から、加齢によって階段の昇降が困難との相談を私受けてます。相談しても大変冷たいと、市が、そういう話も聞くんですけども、なぜ冷たいのかなと思ってちょっと皆さんと相談をさせていただきましたけども、市営住宅の住み替えを申請しているが空き部屋がないとのことで、今も上層階に住み続けており、大変不便しているというお話でありました。そして、委員会で質問するよということでございますので、初めに帯広市の市営住宅の住み替え制度についてどのようになっているのか、お伺いをいたしたいなと思います。
次に、これも大竹口委員からは大雪ですね。2月4日、除雪体制。これ2月4日について伺いたい。私どうしても解せないところがあるんですね。その点について建設委員会ですからお伺いしたいなと思います。
2月3日、4日にかけての大雪について、さきの一般質問で私市長に質問をいたしました。それで、さきの一般質問で、総務部長から市長に雪害対策本部にて対応し、災害対策ではないと決定がされたということでありますが、その前に必ず都市環境部長と除雪ですからね、相談がある。協議したとの答弁ありましたけども、この都市環境部長はどのような協議をして、雪害対策本部で十分だったと考えたのかなというのがあります。その点について伺いたいと思います。
大塚徹委員#1818 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 私は、3点伺いたいと思います。
1つ目は、これ今回は先ほど今委員も話しましたけども、一番市民の足元の常任委員会でございますので、私も今回は初めての委員会ということで、今まで寄せられた市民意見の中から選んで質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
まず、1つ目は、雑草と落葉対策についてでございます。
みどりの基本計画ということで、森と清流に育まれ人と自然にやさしい住みよいみどり豊かなまちを目指す姿の実現に向け、4つの基本方針の下、多様な施策を行っています。これは、よく言われるのは、緑を増やすと今度雑草と落葉が出ると。これはもうきれいにしたら、またその代わりが来ますよね。そういうことで、大変反比例する、大変お金がかかる問題でありますけども、都市景観の向上や公園利用者の安全性を確保する上で、公園の芝や樹木の維持管理は重要であると、これ当たり前の話でございますが、管理の現状についてまずお伺いをしたいなと思います。
今石井委員からございました、次2番目です。市営住宅の件ですけれども、住み替えについてお伺いしたいなと思います。
エレベーターのない市営住宅、今柏林台南町団地もそうですね。南東団地かな、ございます。そこの市営住宅の上層部に入居している方から、加齢によって階段の昇降が困難との相談を私受けてます。相談しても大変冷たいと、市が、そういう話も聞くんですけども、なぜ冷たいのかなと思ってちょっと皆さんと相談をさせていただきましたけども、市営住宅の住み替えを申請しているが空き部屋がないとのことで、今も上層階に住み続けており、大変不便しているというお話でありました。そして、委員会で質問するよということでございますので、初めに帯広市の市営住宅の住み替え制度についてどのようになっているのか、お伺いをいたしたいなと思います。
次に、これも大竹口委員からは大雪ですね。2月4日、除雪体制。これ2月4日について伺いたい。私どうしても解せないところがあるんですね。その点について建設委員会ですからお伺いしたいなと思います。
2月3日、4日にかけての大雪について、さきの一般質問で私市長に質問をいたしました。それで、さきの一般質問で、総務部長から市長に雪害対策本部にて対応し、災害対策ではないと決定がされたということでありますが、その前に必ず都市環境部長と除雪ですからね、相談がある。協議したとの答弁ありましたけども、この都市環境部長はどのような協議をして、雪害対策本部で十分だったと考えたのかなというのがあります。その点について伺いたいと思います。
佐々木直美委員#1819 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 今後、市に返還された場合、当然作業は外注もしくは委託となりますけれども、そうなった場合の市の負担金額、これについて詳細についてお伺いいたします。また、受皿としての事業所確保の認識についてはいかがでしょうか、併せてお伺いします。
岡坂忠志委員長#1820 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
河原康博総務部長#1821 / 10353
◎河原康博総務部長 冒頭の御質問でもお答えしましたが、帯広市駐屯地が、先ほどの電磁パルス攻撃の対策として既存施設の更新等を行うとの説明は受けてないところでございます。国防に関することは国の専管事項であるため、自治体として、施設を整備すること自体に何か言える立場にないものと認識しており、市民への説明は必要に応じて事業実施者が行うものと考えております。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1822 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 私のほうから雑草と落ち葉対策についてお答えいたします。
公園につきましては、指定管理者による管理を行っておりますほか、街区公園を中心としまして、草刈りや清掃などの日常管理を地域の町内会や管理団体に依頼しております。また、樹木につきましては、指定管理者による点検、調査により、剪定や伐採を行っておりますほか、危険木と判断されるものにつきましては、市から専門業者への委託により対応しております。
以上です。
河原康博総務部長#1823 / 10353
◎河原康博総務部長 冒頭の御質問でもお答えしましたが、帯広市駐屯地が、先ほどの電磁パルス攻撃の対策として既存施設の更新等を行うとの説明は受けてないところでございます。国防に関することは国の専管事項であるため、自治体として、施設を整備すること自体に何か言える立場にないものと認識しており、市民への説明は必要に応じて事業実施者が行うものと考えております。
以上です。
楢山直義副議長#1824 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
大平亮介委員#1825 / 10353
◆12番(大平亮介委員) それぞれ企業さんが1万円だったりとか5,000円だったりとか2万円だったりとか、いろいろな設定があるんですけども、そこは柔軟に応援をできるような制度設計になっているということだと思います。
本制度は、人材確保はもちろんのこと、先ほど来話しているような地域定着、定住の効果も見込むものだと思っています。やるからには、この事業の成果あるいは効果がどうかということも検証しなきゃいけないと思うんです。それでお聞きしたいんですけども、事業効果というのをどのように測定をして、制度の充実を図っていくのか。その設計の部分について、市のお考えをお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#1826 / 10353
◆12番(大平亮介委員) それぞれ企業さんが1万円だったりとか5,000円だったりとか2万円だったりとか、いろいろな設定があるんですけども、そこは柔軟に応援をできるような制度設計になっているということだと思います。
本制度は、人材確保はもちろんのこと、先ほど来話しているような地域定着、定住の効果も見込むものだと思っています。やるからには、この事業の成果あるいは効果がどうかということも検証しなきゃいけないと思うんです。それでお聞きしたいんですけども、事業効果というのをどのように測定をして、制度の充実を図っていくのか。その設計の部分について、市のお考えをお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#1827 / 10353
◆12番(大平亮介委員) それぞれ企業さんが1万円だったりとか5,000円だったりとか2万円だったりとか、いろいろな設定があるんですけども、そこは柔軟に応援をできるような制度設計になっているということだと思います。
本制度は、人材確保はもちろんのこと、先ほど来話しているような地域定着、定住の効果も見込むものだと思っています。やるからには、この事業の成果あるいは効果がどうかということも検証しなきゃいけないと思うんです。それでお聞きしたいんですけども、事業効果というのをどのように測定をして、制度の充実を図っていくのか。その設計の部分について、市のお考えをお伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#1828 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
服部哲也学校教育部長#1829 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 文部科学省が、令和3年3月に公表しました「今後の主権者教育の推進に向けて」では、子供たちの主権者としての意識を涵養するためには、幼少期からの取組みが大切であり、子供たちが多くの時間を過ごす家庭や地域も主権者教育の場として重要であることが記されております。
また、主権者教育の充実の観点から、家庭の理解と協力は欠かせず、主権者教育の重要性について、保護者に対し啓発していく視点も必要であることから、親子で主権者教育を学ぶ機会も大切であると考えております。
帯広市教育委員会では、把握している中では、通常の授業の中で親子で主権者教育を実施している学校はありませんが、各学校のPTAや帯広市PTA連合会、コミュニティ・スクールなどを活用し、地域の方の力を借りながら、大人も子供も主権者教育の理解を深めていくことは重要であると考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1830 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 文部科学省が、令和3年3月に公表しました「今後の主権者教育の推進に向けて」では、子供たちの主権者としての意識を涵養するためには、幼少期からの取組みが大切であり、子供たちが多くの時間を過ごす家庭や地域も主権者教育の場として重要であることが記されております。
また、主権者教育の充実の観点から、家庭の理解と協力は欠かせず、主権者教育の重要性について、保護者に対し啓発していく視点も必要であることから、親子で主権者教育を学ぶ機会も大切であると考えております。
帯広市教育委員会では、把握している中では、通常の授業の中で親子で主権者教育を実施している学校はありませんが、各学校のPTAや帯広市PTA連合会、コミュニティ・スクールなどを活用し、地域の方の力を借りながら、大人も子供も主権者教育の理解を深めていくことは重要であると考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#1831 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 文部科学省が、令和3年3月に公表しました「今後の主権者教育の推進に向けて」では、子供たちの主権者としての意識を涵養するためには、幼少期からの取組みが大切であり、子供たちが多くの時間を過ごす家庭や地域も主権者教育の場として重要であることが記されております。
また、主権者教育の充実の観点から、家庭の理解と協力は欠かせず、主権者教育の重要性について、保護者に対し啓発していく視点も必要であることから、親子で主権者教育を学ぶ機会も大切であると考えております。
帯広市教育委員会では、把握している中では、通常の授業の中で親子で主権者教育を実施している学校はありませんが、各学校のPTAや帯広市PTA連合会、コミュニティ・スクールなどを活用し、地域の方の力を借りながら、大人も子供も主権者教育の理解を深めていくことは重要であると考えております。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#1832 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 静養室につきましては、部屋として個別に設けているのは、単独館の一部と夜間児童保育センターとなっております。
静養室は、全40施設61クラブ中、7施設14クラブに設置されており、全体のクラブ数における設置割合は23%となっております。それ以外の福祉センター内や学校内の分室では、静養が必要な児童が生じた場合は、保育室の一部や事務室、保健室などの場所を確保し、対応しているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#1833 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1834 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 私のほうから雑草と落ち葉対策についてお答えいたします。
公園につきましては、指定管理者による管理を行っておりますほか、街区公園を中心としまして、草刈りや清掃などの日常管理を地域の町内会や管理団体に依頼しております。また、樹木につきましては、指定管理者による点検、調査により、剪定や伐採を行っておりますほか、危険木と判断されるものにつきましては、市から専門業者への委託により対応しております。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1835 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 過去3年間で市に管理が移行された10件のうち、2件につきましては現在指定管理業務に含めて草刈り業務を行っておりまして、指定管理料の内数となっておりますことから、その部分の費用については積算できておりません。また、令和6年度の1件につきましては、指定管理者において地域貢献として草刈り業務を実施していただいたことにより、費用のほうは要しておりません。残りの7件の草刈りにつきましては、委託業務で発注しておりまして、そちらの業務費用は220万6,600円となっております。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#1836 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 静養室につきましては、部屋として個別に設けているのは、単独館の一部と夜間児童保育センターとなっております。
静養室は、全40施設61クラブ中、7施設14クラブに設置されており、全体のクラブ数における設置割合は23%となっております。それ以外の福祉センター内や学校内の分室では、静養が必要な児童が生じた場合は、保育室の一部や事務室、保健室などの場所を確保し、対応しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1837 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 静養室につきましては、部屋として個別に設けているのは、単独館の一部と夜間児童保育センターとなっております。
静養室は、全40施設61クラブ中、7施設14クラブに設置されており、全体のクラブ数における設置割合は23%となっております。それ以外の福祉センター内や学校内の分室では、静養が必要な児童が生じた場合は、保育室の一部や事務室、保健室などの場所を確保し、対応しているところでございます。
以上でございます。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1838 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 過去3年間で市に管理が移行された10件のうち、2件につきましては現在指定管理業務に含めて草刈り業務を行っておりまして、指定管理料の内数となっておりますことから、その部分の費用については積算できておりません。また、令和6年度の1件につきましては、指定管理者において地域貢献として草刈り業務を実施していただいたことにより、費用のほうは要しておりません。残りの7件の草刈りにつきましては、委託業務で発注しておりまして、そちらの業務費用は220万6,600円となっております。
以上です。
田口賢祐危機対策課長補佐#1839 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 防災基本計画につきましては、昨年発生した能登半島地震の教訓ですとか、災害対策基本法の改正等を踏まえまして改正されたものであります。
具体的な改正内容としましては、地方公共団体からの要請を待たずに国が応援を可能とする迅速な応援体制の確立ですとか、在宅・車中泊避難者への福祉サービスの提供、それから避難所における良好な生活環境の確保などが定められたものであります。
以上でございます。
河原康博総務部長#1840 / 10353
◎河原康博総務部長 冒頭の御質問でもお答えしましたが、帯広市駐屯地が、先ほどの電磁パルス攻撃の対策として既存施設の更新等を行うとの説明は受けてないところでございます。国防に関することは国の専管事項であるため、自治体として、施設を整備すること自体に何か言える立場にないものと認識しており、市民への説明は必要に応じて事業実施者が行うものと考えております。
以上です。
菊地ルツ委員#1841 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。それぞれお答えいただきましたので、順番に伺ってまいりたいと思います。
まず、アピアランスケアからですね、よろしくお願いいたします。
今どのような内容であったのかということをお聞きをいたしました。ありがとうございました。がんに関する患者会、当事者会も幾つかありますが、女性のがんに関するプレシャスという団体さんからだと伺っております。その今お答えいただきました要望を受けましてしばらくたちましたが、市はどのような検討や取組みが進められてきたのでしょうか、お答えいただきたいと思います。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1842 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 過去3年間で市に管理が移行された10件のうち、2件につきましては現在指定管理業務に含めて草刈り業務を行っておりまして、指定管理料の内数となっておりますことから、その部分の費用については積算できておりません。また、令和6年度の1件につきましては、指定管理者において地域貢献として草刈り業務を実施していただいたことにより、費用のほうは要しておりません。残りの7件の草刈りにつきましては、委託業務で発注しておりまして、そちらの業務費用は220万6,600円となっております。
以上です。
田口賢祐危機対策課長補佐#1843 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 防災基本計画につきましては、昨年発生した能登半島地震の教訓ですとか、災害対策基本法の改正等を踏まえまして改正されたものであります。
具体的な改正内容としましては、地方公共団体からの要請を待たずに国が応援を可能とする迅速な応援体制の確立ですとか、在宅・車中泊避難者への福祉サービスの提供、それから避難所における良好な生活環境の確保などが定められたものであります。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#1844 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#1845 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
田口賢祐危機対策課長補佐#1846 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 防災基本計画につきましては、昨年発生した能登半島地震の教訓ですとか、災害対策基本法の改正等を踏まえまして改正されたものであります。
具体的な改正内容としましては、地方公共団体からの要請を待たずに国が応援を可能とする迅速な応援体制の確立ですとか、在宅・車中泊避難者への福祉サービスの提供、それから避難所における良好な生活環境の確保などが定められたものであります。
以上でございます。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1847 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 私のほうから雑草と落ち葉対策についてお答えいたします。
公園につきましては、指定管理者による管理を行っておりますほか、街区公園を中心としまして、草刈りや清掃などの日常管理を地域の町内会や管理団体に依頼しております。また、樹木につきましては、指定管理者による点検、調査により、剪定や伐採を行っておりますほか、危険木と判断されるものにつきましては、市から専門業者への委託により対応しております。
以上です。
岡坂忠志委員長#1848 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、理事者報告は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
佐々木直美委員#1849 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 指定管理の中でやっていただいていたり、それぞれ今のところは収まっているというお話だったと思います。特に帯広の公園に関しましては、全国的に見て、1人当たりの都市公園面積、これが国の基準では1人当たり10平方メートルであるのに対して、帯広市の1人当たりの公園面積が約48.17平方メートルであり、全国基準と比べると4.8倍と非常に高い水準になっております。このことに関しては、建設委員会などでも公園に関して重点的にお話を進めてきたところですけれども、今後の人口減少を見渡すと、総合的な公園面積についての再検討が必要と感じております。市の認識について改めてお伺いいたします。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1850 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 御質問中、市営住宅の住み替えについてお答えいたします。
市営住宅は、入居資格として住宅に困窮していることとしておりまして、原則として市営住宅に入居しながらほかの市営住宅への申込みは認めていないところでございます。
しかし、同居人の人数に増減があって、住宅の広さが適合しなくなった場合や加齢、病気などにより日常生活に身体機能上の制限を受けることになった場合などにおいて、現在の住宅に3年以上入居していただきまして家賃の滞納がないことなど一定の要件を満たしている場合には、住み替えできるようにしております。
住み替えは、同一団地内にあるほかの住戸への空家待ちの登録のほか、定期募集への申込みのどちらかを選択することができます。
以上でございます。
横山明美議長#1851 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1852 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1853 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
質問通告:椎名成委員#1854 / 10353
△3.ジョブジョブとかちダイバーシティの今後について(質問通告:椎名成委員)
楢山直義副議長#1855 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
楢山直義副議長#1856 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
楢山直義副議長#1857 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
横山明美議長#1858 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1859 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
西本嘉伸議員#1860 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 御答弁ありがとうございました。
これは皆さんも重々分かると思うんですけど、最近の旅行スタイルというのは、団体客の物見遊山的から、個人とか少人数の自分たちの興味のあるそういう旅行にシフトしているということは重々承知されていると思うんですけど、やっぱり必要だと思うのは、体験型観光メニューをどのように今後つくっていくのかというのを、ここ帯広でしかない観光、冬であり、夏場であり、畑のガイドとかいろんなことはやられておりますけど、そういうメニューを今後どのように提供していくかということだけは考えていっていただきたいということだけは申し上げさせていただきたいなと思っております。
次に、幸福駅に関わってお伺いするんですけれども、幸福駅は縁起のよい名前から、国内外の観光客に親しまれております。さらに、SNS等を活用し、訪れることで幸福を得られる体験価値を高めるプロモーションを展開することも必要不可欠だと考えております。現在のこの状況と今後の展開についてお伺いをしたいなと思います。
また、訪日観光客に向け、多言語対応の案内板やQRコードなどのデジタルガイドシステムの導入状況についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#1861 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 御答弁ありがとうございました。
これは皆さんも重々分かると思うんですけど、最近の旅行スタイルというのは、団体客の物見遊山的から、個人とか少人数の自分たちの興味のあるそういう旅行にシフトしているということは重々承知されていると思うんですけど、やっぱり必要だと思うのは、体験型観光メニューをどのように今後つくっていくのかというのを、ここ帯広でしかない観光、冬であり、夏場であり、畑のガイドとかいろんなことはやられておりますけど、そういうメニューを今後どのように提供していくかということだけは考えていっていただきたいということだけは申し上げさせていただきたいなと思っております。
次に、幸福駅に関わってお伺いするんですけれども、幸福駅は縁起のよい名前から、国内外の観光客に親しまれております。さらに、SNS等を活用し、訪れることで幸福を得られる体験価値を高めるプロモーションを展開することも必要不可欠だと考えております。現在のこの状況と今後の展開についてお伺いをしたいなと思います。
また、訪日観光客に向け、多言語対応の案内板やQRコードなどのデジタルガイドシステムの導入状況についてお伺いしたいと思います。
西本嘉伸議員#1862 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 御答弁ありがとうございました。
これは皆さんも重々分かると思うんですけど、最近の旅行スタイルというのは、団体客の物見遊山的から、個人とか少人数の自分たちの興味のあるそういう旅行にシフトしているということは重々承知されていると思うんですけど、やっぱり必要だと思うのは、体験型観光メニューをどのように今後つくっていくのかというのを、ここ帯広でしかない観光、冬であり、夏場であり、畑のガイドとかいろんなことはやられておりますけど、そういうメニューを今後どのように提供していくかということだけは考えていっていただきたいということだけは申し上げさせていただきたいなと思っております。
次に、幸福駅に関わってお伺いするんですけれども、幸福駅は縁起のよい名前から、国内外の観光客に親しまれております。さらに、SNS等を活用し、訪れることで幸福を得られる体験価値を高めるプロモーションを展開することも必要不可欠だと考えております。現在のこの状況と今後の展開についてお伺いをしたいなと思います。
また、訪日観光客に向け、多言語対応の案内板やQRコードなどのデジタルガイドシステムの導入状況についてお伺いしたいと思います。
今野祐子委員#1863 / 10353
◆3番(今野祐子委員) 避難所における良好な生活環境の確保とのお話がありましたが、災害時、住民にとって避難所は、一時的な滞在場所になるだけではなく、必要な支援物資や情報が提供されるなど、当面の不安やストレスを和らげる場所となるとともに、災害から命を守るための拠点となります。そうしたことから、避難所環境の質が、生活する上でとても重要となります。
帯広市では、避難所の生活環境の質の向上に向けた考えとこれまでの取組み状況についてお伺いいたします。
今野祐子委員#1864 / 10353
◆3番(今野祐子委員) 避難所における良好な生活環境の確保とのお話がありましたが、災害時、住民にとって避難所は、一時的な滞在場所になるだけではなく、必要な支援物資や情報が提供されるなど、当面の不安やストレスを和らげる場所となるとともに、災害から命を守るための拠点となります。そうしたことから、避難所環境の質が、生活する上でとても重要となります。
帯広市では、避難所の生活環境の質の向上に向けた考えとこれまでの取組み状況についてお伺いいたします。
高木克康商業労働課長#1865 / 10353
◎高木克康商業労働課長 本制度における目的は、企業の人材確保支援であることから、まずは本制度を利用した企業に対しまして、アンケート等を通じて効果の把握に努めたいと考えております。
また、1人当たり5年間という支援期間が設定されていることから、当該従業員が継続して雇用され続けているかなどの実態は、申請状況を通じて把握できるものと考えております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1866 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 これまでも保健活動において患者会等と連携した取組みを行ってきておりますが、要望を機により積極的に地域に出向き、日頃の悩み事を話せる患者会で直接の声を伺うなど、当事者や家族との対話の機会を増やしてきております。
また、がん相談支援センターと連携しまして、がん患者や家族から寄せられる相談内容の共有、情報交換を行っておりますほか、ウィッグの助成を行っている道内自治体に聞き取りを行うなど調査をしているところでございます。
以上でございます。
質問通告:椎名成委員#1867 / 10353
△3.ジョブジョブとかちダイバーシティの今後について(質問通告:椎名成委員)
質問通告:椎名成委員#1868 / 10353
△3.ジョブジョブとかちダイバーシティの今後について(質問通告:椎名成委員)
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1869 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 御質問中、市営住宅の住み替えについてお答えいたします。
市営住宅は、入居資格として住宅に困窮していることとしておりまして、原則として市営住宅に入居しながらほかの市営住宅への申込みは認めていないところでございます。
しかし、同居人の人数に増減があって、住宅の広さが適合しなくなった場合や加齢、病気などにより日常生活に身体機能上の制限を受けることになった場合などにおいて、現在の住宅に3年以上入居していただきまして家賃の滞納がないことなど一定の要件を満たしている場合には、住み替えできるようにしております。
住み替えは、同一団地内にあるほかの住戸への空家待ちの登録のほか、定期募集への申込みのどちらかを選択することができます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#1870 / 10353
◎高木克康商業労働課長 本制度における目的は、企業の人材確保支援であることから、まずは本制度を利用した企業に対しまして、アンケート等を通じて効果の把握に努めたいと考えております。
また、1人当たり5年間という支援期間が設定されていることから、当該従業員が継続して雇用され続けているかなどの実態は、申請状況を通じて把握できるものと考えております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#1871 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 御質問中、市営住宅の住み替えについてお答えいたします。
市営住宅は、入居資格として住宅に困窮していることとしておりまして、原則として市営住宅に入居しながらほかの市営住宅への申込みは認めていないところでございます。
しかし、同居人の人数に増減があって、住宅の広さが適合しなくなった場合や加齢、病気などにより日常生活に身体機能上の制限を受けることになった場合などにおいて、現在の住宅に3年以上入居していただきまして家賃の滞納がないことなど一定の要件を満たしている場合には、住み替えできるようにしております。
住み替えは、同一団地内にあるほかの住戸への空家待ちの登録のほか、定期募集への申込みのどちらかを選択することができます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#1872 / 10353
◎高木克康商業労働課長 本制度における目的は、企業の人材確保支援であることから、まずは本制度を利用した企業に対しまして、アンケート等を通じて効果の把握に努めたいと考えております。
また、1人当たり5年間という支援期間が設定されていることから、当該従業員が継続して雇用され続けているかなどの実態は、申請状況を通じて把握できるものと考えております。
以上でございます。
今野祐子委員#1873 / 10353
◆3番(今野祐子委員) 避難所における良好な生活環境の確保とのお話がありましたが、災害時、住民にとって避難所は、一時的な滞在場所になるだけではなく、必要な支援物資や情報が提供されるなど、当面の不安やストレスを和らげる場所となるとともに、災害から命を守るための拠点となります。そうしたことから、避難所環境の質が、生活する上でとても重要となります。
帯広市では、避難所の生活環境の質の向上に向けた考えとこれまでの取組み状況についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#1874 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 指定管理の中でやっていただいていたり、それぞれ今のところは収まっているというお話だったと思います。特に帯広の公園に関しましては、全国的に見て、1人当たりの都市公園面積、これが国の基準では1人当たり10平方メートルであるのに対して、帯広市の1人当たりの公園面積が約48.17平方メートルであり、全国基準と比べると4.8倍と非常に高い水準になっております。このことに関しては、建設委員会などでも公園に関して重点的にお話を進めてきたところですけれども、今後の人口減少を見渡すと、総合的な公園面積についての再検討が必要と感じております。市の認識について改めてお伺いいたします。
佐々木直美委員#1875 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 指定管理の中でやっていただいていたり、それぞれ今のところは収まっているというお話だったと思います。特に帯広の公園に関しましては、全国的に見て、1人当たりの都市公園面積、これが国の基準では1人当たり10平方メートルであるのに対して、帯広市の1人当たりの公園面積が約48.17平方メートルであり、全国基準と比べると4.8倍と非常に高い水準になっております。このことに関しては、建設委員会などでも公園に関して重点的にお話を進めてきたところですけれども、今後の人口減少を見渡すと、総合的な公園面積についての再検討が必要と感じております。市の認識について改めてお伺いいたします。
横山明美議長#1876 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
大塚徹議員#1877 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 教育委員会も、大人も子供も主権者教育について理解を深めていくことは重要であると考えているとの答弁がありました。具体的には、この質問の最後に提言をいたします。
私は、親の影響をたくさん受けて子供の頃からメーデーには連れていかれ、歌も今も鮮明に覚えていますし、道すがら、父親から当時の自民党、社会党、共産党の違いを教えられ、どれが一番いい政党かという誘導質問もされました。その影響もあり、国政選挙のたびにラジオ・テレビに夜遅くまで張りつき、結果を注視していたものであります。
また、実際私の息子も、東京から二十数年前にUターンで転校してきたとき、転校の小学校では、私には何の相談もなく、早速児童会長に立候補したようでありました。それを知ったのは、息子の部屋で、〇〇小学校に新風をのたすきを見つけたときです。子供は、親の後ろ姿を見ているのを実感いたしました。これは、少し希有な事例かもしれませんが、親が、投票は国民の義務と、必ず投票する姿勢を見せれば、子供も親の姿を見て、投票には歯磨きのように行く習慣ができるようになるのではないでしょうか。昔の親とは、逆の様相であると思います。私は、親子防災講座があるように、親子主権者教育講座があってもよいのではないかと提言をいたします。
親子防災講座の前段に、主権者教育講座を行うという方法もあるんではないでしょうか。防災と違い、政治思想が入ることを教育委員会は危惧しているとは思いますが、親子で学ぶことによって、防災のように親子のそれぞれの意識が高まり、ひいては投票率の向上につながるんではないかと考えるわけです。ぜひとも方法を勘案して実施していただきたいと要望しておきます。
最後に、帯広畜産大学との連携について伺います。
唯一の国立農学系単科大学である帯広畜産大学は、国内有数の大規模畑作地帯である十勝をフィールドに、生産から加工・流通・販売まで一貫して教育・研究の対象とする特色のある高等教育機関であります。農業や食など、産業振興の分野で具体的に帯広畜産大学とどのように連携してきたのか、お伺いをいたします。
田口賢祐危機対策課長補佐#1878 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 避難所における生活環境の質を向上させることにつきましては、避難者の健康を守り、その後の生活再建への活力を支える場所としていくためにも重要だと考えておるところでございます。
これまで帯広市では、防災資機材等、備蓄基準に基づきまして、非常用食料や生活用品等の備蓄を進めてきているほか、冬期の暖房機能の確保を目的とした指定避難所への非常用発電機の整備、それから段ボールベッドの備蓄など、避難所の生活環境向上に向けた整備に努めてきたところであります。
以上でございます。
楢山直義副議長#1879 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
楢山直義副議長#1880 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
楢山直義副議長#1881 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
岡坂忠志委員長#1882 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、椎名成委員から質問通告がありましたジョブジョブとかちダイバーシティの今後についてを議題とし、質疑を行います。
岡坂忠志委員長#1883 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、椎名成委員から質問通告がありましたジョブジョブとかちダイバーシティの今後についてを議題とし、質疑を行います。
岡坂忠志委員長#1884 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、椎名成委員から質問通告がありましたジョブジョブとかちダイバーシティの今後についてを議題とし、質疑を行います。
大平亮介議員#1885 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 静養室についても、全体の2割しか整備をされていないということ。実際にそういった配慮が必要な、支援が必要な子供たちが増えてくる中で、その対応ができるような施設環境というのがばらつきがあると。全体では2割しかないわけでありますから、そういった特性を持っているお子さんが通所した場合、対応が難しい。そのことによって、途中で退所せざるを得ないというような状況も、実際現場からお聞きしています。
やはりこの静養室については、今後、今2割しか設置をされておりませんけども、さらに設けるですとか、いろんな工夫の方法はあると思うんですけども、さらにこの静養室の設置というのも今回強く求めておきたいと思っています。
ぜひ現場にも足も運んでいただいて、子供たちが学校から帰ってくるときの状況を見ていただければ、本当に騒がしいといいますか、環境に慣れていない子供たちにとっては非常につらいなと思いますので、ぜひ現地なんかも確認していただきたいと思ってございます。
次に、人員体制の問題についてもお伺いしたいんですね、支援体制についてです。
支援が必要な児童というのが一定数出てきているわけですが、どのように対応されているのかお伺いいたします。
大平亮介議員#1886 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 静養室についても、全体の2割しか整備をされていないということ。実際にそういった配慮が必要な、支援が必要な子供たちが増えてくる中で、その対応ができるような施設環境というのがばらつきがあると。全体では2割しかないわけでありますから、そういった特性を持っているお子さんが通所した場合、対応が難しい。そのことによって、途中で退所せざるを得ないというような状況も、実際現場からお聞きしています。
やはりこの静養室については、今後、今2割しか設置をされておりませんけども、さらに設けるですとか、いろんな工夫の方法はあると思うんですけども、さらにこの静養室の設置というのも今回強く求めておきたいと思っています。
ぜひ現場にも足も運んでいただいて、子供たちが学校から帰ってくるときの状況を見ていただければ、本当に騒がしいといいますか、環境に慣れていない子供たちにとっては非常につらいなと思いますので、ぜひ現地なんかも確認していただきたいと思ってございます。
次に、人員体制の問題についてもお伺いしたいんですね、支援体制についてです。
支援が必要な児童というのが一定数出てきているわけですが、どのように対応されているのかお伺いいたします。
大平亮介議員#1887 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 静養室についても、全体の2割しか整備をされていないということ。実際にそういった配慮が必要な、支援が必要な子供たちが増えてくる中で、その対応ができるような施設環境というのがばらつきがあると。全体では2割しかないわけでありますから、そういった特性を持っているお子さんが通所した場合、対応が難しい。そのことによって、途中で退所せざるを得ないというような状況も、実際現場からお聞きしています。
やはりこの静養室については、今後、今2割しか設置をされておりませんけども、さらに設けるですとか、いろんな工夫の方法はあると思うんですけども、さらにこの静養室の設置というのも今回強く求めておきたいと思っています。
ぜひ現場にも足も運んでいただいて、子供たちが学校から帰ってくるときの状況を見ていただければ、本当に騒がしいといいますか、環境に慣れていない子供たちにとっては非常につらいなと思いますので、ぜひ現地なんかも確認していただきたいと思ってございます。
次に、人員体制の問題についてもお伺いしたいんですね、支援体制についてです。
支援が必要な児童というのが一定数出てきているわけですが、どのように対応されているのかお伺いいたします。
杉野智美議員#1888 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 都市環境部長に少しお聞きをしたいんですが、自衛隊基地を強靱化する場合、大規模改修や増築、新築になるわけです。都市計画法や建築基準法の手続が必要となってくると考えますが、いかがでしょうか。現在その動きはあるのか、確認をしておきたいと思います。
杉野智美議員#1889 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 都市環境部長に少しお聞きをしたいんですが、自衛隊基地を強靱化する場合、大規模改修や増築、新築になるわけです。都市計画法や建築基準法の手続が必要となってくると考えますが、いかがでしょうか。現在その動きはあるのか、確認をしておきたいと思います。
杉野智美議員#1890 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 都市環境部長に少しお聞きをしたいんですが、自衛隊基地を強靱化する場合、大規模改修や増築、新築になるわけです。都市計画法や建築基準法の手続が必要となってくると考えますが、いかがでしょうか。現在その動きはあるのか、確認をしておきたいと思います。
大平亮介委員#1891 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。効果測定といいますか、その後の事業の成果といいますか効果というのは、追って調べていくということでありました。
帯広市もようやくこの制度ができたわけでありますけども、先ほど来お話ししているように、今若い方を取り巻く状況というのは、非常に奨学金というのが足かせになって、今後の人生を考えたときには、非常にハードルになっている部分が多いと思います。その中でも、例えば1万円でも2万円でも支援をされることによって、その分生活に余裕が出る。そのことで、ほかのことにもお金が使えるようになるわけです。実際に帯広で住んでいただくわけでありますから、そのことで経済活動にもつながるような副次的な効果もあると思います。今、帯広に住みたい、あるいは帰ってきたいと思っても、今東京一極集中なんて言われておりますけども、向こうの賃金水準と今自分が抱えている返済の問題を考えたときに、賃金が高いところのほうがいいよねと。こっちに戻ってきたいけども戻れないというような気持ちの若者もいると思います。そういったところで、帯広市が今回この返済支援制度を打ち上げたことによって、帯広市は帯広を離れた若者についても応援しますよと、そういう一つのメッセージになり得ると思うんです。そのことによって、若い方が帯広に住み続けていただくというような一つのきっかけにもなり得ると思いますので、これから制度が始まっていろいろな課題も見えてくると思うんですけども、帰ってきたくなるというか、そういうような帰りたいという動機がある若い方も戻ってくるチャンスになると思いますし、帯広に魅力を感じて住みたいと思う人も増えてくるんじゃないかなと思いますので、しっかりそういった効果測定なんかも行って、制度を充実させていただきたいということをお願い申し上げます。
次に、季節労働者の問題についてでございます。
事業概要についてはお伺いしましたけども、季節労働者に関わっては、先ほどお話があったように、雇用促進協議会が中心になっているということでありますけども、雇用促進協議会の事業、今どういうことをやっているのか、その点についてお伺いいたします。
大橋由幾みどりの課長#1892 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 第2次帯広市みどりの基本計画におきまして、2039年を目標に、市民1人当たりの公園面積を50平方メートルと設定しておりまして、令和6年度末の市民1人当たりの公園面積は47.54平方メートル、達成率で換算しますと95%となっております。今後は、その目標達成に向け、中島緑地などの整備を進めていく考えでございます。
一方で、施設の老朽化や地域管理の担い手減少などにより維持管理の負担の増加が懸念されることから、今後の人口減少や地域管理の状況を注視していく必要があるものと認識しております。
以上です。
田口賢祐危機対策課長補佐#1893 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 避難所における生活環境の質を向上させることにつきましては、避難者の健康を守り、その後の生活再建への活力を支える場所としていくためにも重要だと考えておるところでございます。
これまで帯広市では、防災資機材等、備蓄基準に基づきまして、非常用食料や生活用品等の備蓄を進めてきているほか、冬期の暖房機能の確保を目的とした指定避難所への非常用発電機の整備、それから段ボールベッドの備蓄など、避難所の生活環境向上に向けた整備に努めてきたところであります。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長#1894 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 第2次帯広市みどりの基本計画におきまして、2039年を目標に、市民1人当たりの公園面積を50平方メートルと設定しておりまして、令和6年度末の市民1人当たりの公園面積は47.54平方メートル、達成率で換算しますと95%となっております。今後は、その目標達成に向け、中島緑地などの整備を進めていく考えでございます。
一方で、施設の老朽化や地域管理の担い手減少などにより維持管理の負担の増加が懸念されることから、今後の人口減少や地域管理の状況を注視していく必要があるものと認識しております。
以上です。
大平亮介委員#1895 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。効果測定といいますか、その後の事業の成果といいますか効果というのは、追って調べていくということでありました。
帯広市もようやくこの制度ができたわけでありますけども、先ほど来お話ししているように、今若い方を取り巻く状況というのは、非常に奨学金というのが足かせになって、今後の人生を考えたときには、非常にハードルになっている部分が多いと思います。その中でも、例えば1万円でも2万円でも支援をされることによって、その分生活に余裕が出る。そのことで、ほかのことにもお金が使えるようになるわけです。実際に帯広で住んでいただくわけでありますから、そのことで経済活動にもつながるような副次的な効果もあると思います。今、帯広に住みたい、あるいは帰ってきたいと思っても、今東京一極集中なんて言われておりますけども、向こうの賃金水準と今自分が抱えている返済の問題を考えたときに、賃金が高いところのほうがいいよねと。こっちに戻ってきたいけども戻れないというような気持ちの若者もいると思います。そういったところで、帯広市が今回この返済支援制度を打ち上げたことによって、帯広市は帯広を離れた若者についても応援しますよと、そういう一つのメッセージになり得ると思うんです。そのことによって、若い方が帯広に住み続けていただくというような一つのきっかけにもなり得ると思いますので、これから制度が始まっていろいろな課題も見えてくると思うんですけども、帰ってきたくなるというか、そういうような帰りたいという動機がある若い方も戻ってくるチャンスになると思いますし、帯広に魅力を感じて住みたいと思う人も増えてくるんじゃないかなと思いますので、しっかりそういった効果測定なんかも行って、制度を充実させていただきたいということをお願い申し上げます。
次に、季節労働者の問題についてでございます。
事業概要についてはお伺いしましたけども、季節労働者に関わっては、先ほどお話があったように、雇用促進協議会が中心になっているということでありますけども、雇用促進協議会の事業、今どういうことをやっているのか、その点についてお伺いいたします。
大橋由幾みどりの課長#1896 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 第2次帯広市みどりの基本計画におきまして、2039年を目標に、市民1人当たりの公園面積を50平方メートルと設定しておりまして、令和6年度末の市民1人当たりの公園面積は47.54平方メートル、達成率で換算しますと95%となっております。今後は、その目標達成に向け、中島緑地などの整備を進めていく考えでございます。
一方で、施設の老朽化や地域管理の担い手減少などにより維持管理の負担の増加が懸念されることから、今後の人口減少や地域管理の状況を注視していく必要があるものと認識しております。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#1897 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 雪害対策本部の設置に当たっての総務部長と私との協議でございますけれども、2月4日の午前7時頃だったと記憶をしておりますけれども、総務部長と今回の大雪の除雪の状況ですとか市内の降雪によります被害、建物被害ですとか停電、通行止めといったところの確認を行いまして、今後の対応として私が本部長となります雪害対策本部を設置をして、除雪に関する情報等の共有を図り進めていくといった協議を行い決定をしてきたところでございます。4日、当日の9時には、関係課を招集して、第1回の雪害対策本部会議を開催したところでございまして、内容といたしましては、除雪作業の状況ですとか進め方の説明とか、被害状況といったところにつきまして意見交換ですとか情報の共有を行ったところでございます。その後、帯広開発建設部と十勝総合振興局からのリエゾン派遣がされた職員も加えまして、書面開催も含めまして、9回の開催をいたしまして、大雪の雪害対応に当たってきたところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員#1898 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。効果測定といいますか、その後の事業の成果といいますか効果というのは、追って調べていくということでありました。
帯広市もようやくこの制度ができたわけでありますけども、先ほど来お話ししているように、今若い方を取り巻く状況というのは、非常に奨学金というのが足かせになって、今後の人生を考えたときには、非常にハードルになっている部分が多いと思います。その中でも、例えば1万円でも2万円でも支援をされることによって、その分生活に余裕が出る。そのことで、ほかのことにもお金が使えるようになるわけです。実際に帯広で住んでいただくわけでありますから、そのことで経済活動にもつながるような副次的な効果もあると思います。今、帯広に住みたい、あるいは帰ってきたいと思っても、今東京一極集中なんて言われておりますけども、向こうの賃金水準と今自分が抱えている返済の問題を考えたときに、賃金が高いところのほうがいいよねと。こっちに戻ってきたいけども戻れないというような気持ちの若者もいると思います。そういったところで、帯広市が今回この返済支援制度を打ち上げたことによって、帯広市は帯広を離れた若者についても応援しますよと、そういう一つのメッセージになり得ると思うんです。そのことによって、若い方が帯広に住み続けていただくというような一つのきっかけにもなり得ると思いますので、これから制度が始まっていろいろな課題も見えてくると思うんですけども、帰ってきたくなるというか、そういうような帰りたいという動機がある若い方も戻ってくるチャンスになると思いますし、帯広に魅力を感じて住みたいと思う人も増えてくるんじゃないかなと思いますので、しっかりそういった効果測定なんかも行って、制度を充実させていただきたいということをお願い申し上げます。
次に、季節労働者の問題についてでございます。
事業概要についてはお伺いしましたけども、季節労働者に関わっては、先ほどお話があったように、雇用促進協議会が中心になっているということでありますけども、雇用促進協議会の事業、今どういうことをやっているのか、その点についてお伺いいたします。
篠原祥一都市環境部長#1899 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 雪害対策本部の設置に当たっての総務部長と私との協議でございますけれども、2月4日の午前7時頃だったと記憶をしておりますけれども、総務部長と今回の大雪の除雪の状況ですとか市内の降雪によります被害、建物被害ですとか停電、通行止めといったところの確認を行いまして、今後の対応として私が本部長となります雪害対策本部を設置をして、除雪に関する情報等の共有を図り進めていくといった協議を行い決定をしてきたところでございます。4日、当日の9時には、関係課を招集して、第1回の雪害対策本部会議を開催したところでございまして、内容といたしましては、除雪作業の状況ですとか進め方の説明とか、被害状況といったところにつきまして意見交換ですとか情報の共有を行ったところでございます。その後、帯広開発建設部と十勝総合振興局からのリエゾン派遣がされた職員も加えまして、書面開催も含めまして、9回の開催をいたしまして、大雪の雪害対応に当たってきたところでございます。
以上でございます。
大塚徹議員#1900 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 教育委員会も、大人も子供も主権者教育について理解を深めていくことは重要であると考えているとの答弁がありました。具体的には、この質問の最後に提言をいたします。
私は、親の影響をたくさん受けて子供の頃からメーデーには連れていかれ、歌も今も鮮明に覚えていますし、道すがら、父親から当時の自民党、社会党、共産党の違いを教えられ、どれが一番いい政党かという誘導質問もされました。その影響もあり、国政選挙のたびにラジオ・テレビに夜遅くまで張りつき、結果を注視していたものであります。
また、実際私の息子も、東京から二十数年前にUターンで転校してきたとき、転校の小学校では、私には何の相談もなく、早速児童会長に立候補したようでありました。それを知ったのは、息子の部屋で、〇〇小学校に新風をのたすきを見つけたときです。子供は、親の後ろ姿を見ているのを実感いたしました。これは、少し希有な事例かもしれませんが、親が、投票は国民の義務と、必ず投票する姿勢を見せれば、子供も親の姿を見て、投票には歯磨きのように行く習慣ができるようになるのではないでしょうか。昔の親とは、逆の様相であると思います。私は、親子防災講座があるように、親子主権者教育講座があってもよいのではないかと提言をいたします。
親子防災講座の前段に、主権者教育講座を行うという方法もあるんではないでしょうか。防災と違い、政治思想が入ることを教育委員会は危惧しているとは思いますが、親子で学ぶことによって、防災のように親子のそれぞれの意識が高まり、ひいては投票率の向上につながるんではないかと考えるわけです。ぜひとも方法を勘案して実施していただきたいと要望しておきます。
最後に、帯広畜産大学との連携について伺います。
唯一の国立農学系単科大学である帯広畜産大学は、国内有数の大規模畑作地帯である十勝をフィールドに、生産から加工・流通・販売まで一貫して教育・研究の対象とする特色のある高等教育機関であります。農業や食など、産業振興の分野で具体的に帯広畜産大学とどのように連携してきたのか、お伺いをいたします。
篠原祥一都市環境部長#1901 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 雪害対策本部の設置に当たっての総務部長と私との協議でございますけれども、2月4日の午前7時頃だったと記憶をしておりますけれども、総務部長と今回の大雪の除雪の状況ですとか市内の降雪によります被害、建物被害ですとか停電、通行止めといったところの確認を行いまして、今後の対応として私が本部長となります雪害対策本部を設置をして、除雪に関する情報等の共有を図り進めていくといった協議を行い決定をしてきたところでございます。4日、当日の9時には、関係課を招集して、第1回の雪害対策本部会議を開催したところでございまして、内容といたしましては、除雪作業の状況ですとか進め方の説明とか、被害状況といったところにつきまして意見交換ですとか情報の共有を行ったところでございます。その後、帯広開発建設部と十勝総合振興局からのリエゾン派遣がされた職員も加えまして、書面開催も含めまして、9回の開催をいたしまして、大雪の雪害対応に当たってきたところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#1902 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) がん患者会ですとかいっぱいありますよね、病院にもありますし、一般の方も普通に行かれると私も認識しておりますし、私も行けるときは行っております。これを機により積極的にということでありますけれども、それ以前もそういった場で皆様とお会いしたこともございます。
では、これまでの地域のニーズや市民のニーズをどう受けていて、それからこの要望を受けて以降、どこがどういうふうに変わられたのか、より一層ということがございましたけれども、その違いといいますか、どういうふうに受けてたのかなということを確認させてください。
大塚徹議員#1903 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 教育委員会も、大人も子供も主権者教育について理解を深めていくことは重要であると考えているとの答弁がありました。具体的には、この質問の最後に提言をいたします。
私は、親の影響をたくさん受けて子供の頃からメーデーには連れていかれ、歌も今も鮮明に覚えていますし、道すがら、父親から当時の自民党、社会党、共産党の違いを教えられ、どれが一番いい政党かという誘導質問もされました。その影響もあり、国政選挙のたびにラジオ・テレビに夜遅くまで張りつき、結果を注視していたものであります。
また、実際私の息子も、東京から二十数年前にUターンで転校してきたとき、転校の小学校では、私には何の相談もなく、早速児童会長に立候補したようでありました。それを知ったのは、息子の部屋で、〇〇小学校に新風をのたすきを見つけたときです。子供は、親の後ろ姿を見ているのを実感いたしました。これは、少し希有な事例かもしれませんが、親が、投票は国民の義務と、必ず投票する姿勢を見せれば、子供も親の姿を見て、投票には歯磨きのように行く習慣ができるようになるのではないでしょうか。昔の親とは、逆の様相であると思います。私は、親子防災講座があるように、親子主権者教育講座があってもよいのではないかと提言をいたします。
親子防災講座の前段に、主権者教育講座を行うという方法もあるんではないでしょうか。防災と違い、政治思想が入ることを教育委員会は危惧しているとは思いますが、親子で学ぶことによって、防災のように親子のそれぞれの意識が高まり、ひいては投票率の向上につながるんではないかと考えるわけです。ぜひとも方法を勘案して実施していただきたいと要望しておきます。
最後に、帯広畜産大学との連携について伺います。
唯一の国立農学系単科大学である帯広畜産大学は、国内有数の大規模畑作地帯である十勝をフィールドに、生産から加工・流通・販売まで一貫して教育・研究の対象とする特色のある高等教育機関であります。農業や食など、産業振興の分野で具体的に帯広畜産大学とどのように連携してきたのか、お伺いをいたします。
田口賢祐危機対策課長補佐#1904 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 避難所における生活環境の質を向上させることにつきましては、避難者の健康を守り、その後の生活再建への活力を支える場所としていくためにも重要だと考えておるところでございます。
これまで帯広市では、防災資機材等、備蓄基準に基づきまして、非常用食料や生活用品等の備蓄を進めてきているほか、冬期の暖房機能の確保を目的とした指定避難所への非常用発電機の整備、それから段ボールベッドの備蓄など、避難所の生活環境向上に向けた整備に努めてきたところであります。
以上でございます。
椎名成委員#1905 / 10353
◆2番(椎名成委員) 端的に、ジョブジョブとかちは、もう皆さんも大分名前が浸透をされているのではないでしょうか。
先日、ちょっとジョブジョブとかちダイバーシティについて、少し詳しく説明を受ける機会を幸運にもいただきまして、その際に聞いた今後の心配点もあるので、そういう趣旨で質問させていただきたいと思います。
まず、ジョブジョブとかちダイバーシティの現状と効果について伺います。
楢山直義副議長#1906 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
佐々木直美委員#1907 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 町内会などにあるチビッ子広場なんですけれども、町内会の管理となっております。これに対して市からの支援や補助はあるのか、お伺いいたします。
吉田誠経済部長#1908 / 10353
◎吉田誠経済部長 SNS等を活用したプロモーションにつきましては、国内外のインフルエンサーを活用した情報発信や関係団体等のSNSを活用したプロモーションを行っているところでありまして、今後もこれまでの取組みを継続するほか、景観を維持していくことで来訪者の満足度向上につなげていく考えであります。
訪日外国人旅行者に向けましては、観光案内板に英語、簡体字、繁体字を併記することで幸福地域や駅の歴史を発信しておりますので、現在QRコードなどで観光情報を得るデジタルガイドの手法は導入していないところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#1909 / 10353
◎吉田誠経済部長 SNS等を活用したプロモーションにつきましては、国内外のインフルエンサーを活用した情報発信や関係団体等のSNSを活用したプロモーションを行っているところでありまして、今後もこれまでの取組みを継続するほか、景観を維持していくことで来訪者の満足度向上につなげていく考えであります。
訪日外国人旅行者に向けましては、観光案内板に英語、簡体字、繁体字を併記することで幸福地域や駅の歴史を発信しておりますので、現在QRコードなどで観光情報を得るデジタルガイドの手法は導入していないところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#1910 / 10353
◎吉田誠経済部長 SNS等を活用したプロモーションにつきましては、国内外のインフルエンサーを活用した情報発信や関係団体等のSNSを活用したプロモーションを行っているところでありまして、今後もこれまでの取組みを継続するほか、景観を維持していくことで来訪者の満足度向上につなげていく考えであります。
訪日外国人旅行者に向けましては、観光案内板に英語、簡体字、繁体字を併記することで幸福地域や駅の歴史を発信しておりますので、現在QRコードなどで観光情報を得るデジタルガイドの手法は導入していないところであります。
以上です。
佐々木直美委員#1911 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 町内会などにあるチビッ子広場なんですけれども、町内会の管理となっております。これに対して市からの支援や補助はあるのか、お伺いいたします。
野崎実商業労働課長補佐#1912 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 南十勝の4町村、経済団体、労働団体と帯広市が構成員となり、季節労働者の通年雇用化について取り組んでいます。具体的には、事業所向けの経営支援セミナーの開催や季節労働者向けの通年雇用化意識啓発セミナーをはじめ、建設、建築技術等の職業訓練、各種資格取得に向けた講習などの人材育成事業のほか、季節労働者の雇用実態調査を実施しております。
以上です。
椎名成委員#1913 / 10353
◆2番(椎名成委員) 端的に、ジョブジョブとかちは、もう皆さんも大分名前が浸透をされているのではないでしょうか。
先日、ちょっとジョブジョブとかちダイバーシティについて、少し詳しく説明を受ける機会を幸運にもいただきまして、その際に聞いた今後の心配点もあるので、そういう趣旨で質問させていただきたいと思います。
まず、ジョブジョブとかちダイバーシティの現状と効果について伺います。
野崎実商業労働課長補佐#1914 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 南十勝の4町村、経済団体、労働団体と帯広市が構成員となり、季節労働者の通年雇用化について取り組んでいます。具体的には、事業所向けの経営支援セミナーの開催や季節労働者向けの通年雇用化意識啓発セミナーをはじめ、建設、建築技術等の職業訓練、各種資格取得に向けた講習などの人材育成事業のほか、季節労働者の雇用実態調査を実施しております。
以上です。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1915 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 患者会との活動を通じ、相談体制の充実及び支援に関する情報提供の在り方についてのニーズの把握に努めているところでありますが、アピアランスケアに関しては、これまでお問合せ等ほとんど寄せられていない状況でありました。
以上でございます。
大塚徹委員#1916 / 10353
◆4番(大塚徹委員) それぞれ答弁をいただきました。
2問目に移ります。
それでは、雑草と落葉対策について伺います。
先ほど街区公園を中心として、日常管理を地域の町内会、管理団体に委託しているということでございます。これこの話は、街区公園ももうできなくなっちゃったという話もあります。高齢化によって皆そういう、厚生委員会でもありました。私も土曜日に丘の町公園でみんなで集まって除雪をやりました。大変街区公園というのは、鉄南保育園も近くにあるもんですから、お子さんたちが来て、それからお母さん方も母屋でお茶を飲みながら、子供たちを見守っていると。裏にあるもんですから、大変危険性がない、道路の車の横断がないということで、大変重要視して大事なもんだなということで、私どもは町内会でちゃんと維持をいたしております。ただ、それがだんだん高齢化によってできなくなるということは別問題でありますが、それで公園が整備された際は、丘の町公園も芝もきれいに生えててよかったですが、やっぱり我々が、年数が経過し、今では雑草も入り混じって大変な状況になっている中で除草作業をやったわけであります。それで、帯広市としては、雑草の種類もいろいろあるんですよね。そこまで詳しくやってないだろうなと思うんですけども、例えばスギナ、シロツメクサ、カタバミ、タンポポというのがあると聞いております。スギナは雑草の中の雑草であると。シロツメクサは駆除が大変な雑草である。カタバミはこれはハート型の葉っぱですよね。それから、タンポポは抜くのが大変だということでございまして、なかなかそういうことを実際にやってみるといろんなものが中に入っていて、上辺だけの除去しかできないんですよね。それで、市民の方からも、芝地に雑草が混じると、特にタンポポについては根が深くて、上部を刈ってもまたすぐ生えてくるため、芝の生育に悪影響を及ぼすよというお話がございます。芝地を良好に維持していくために、市ではどのような雑草除去対策を行っているのか、その点について確認させていただきたいと思います。
大塚徹委員#1917 / 10353
◆4番(大塚徹委員) それぞれ答弁をいただきました。
2問目に移ります。
それでは、雑草と落葉対策について伺います。
先ほど街区公園を中心として、日常管理を地域の町内会、管理団体に委託しているということでございます。これこの話は、街区公園ももうできなくなっちゃったという話もあります。高齢化によって皆そういう、厚生委員会でもありました。私も土曜日に丘の町公園でみんなで集まって除雪をやりました。大変街区公園というのは、鉄南保育園も近くにあるもんですから、お子さんたちが来て、それからお母さん方も母屋でお茶を飲みながら、子供たちを見守っていると。裏にあるもんですから、大変危険性がない、道路の車の横断がないということで、大変重要視して大事なもんだなということで、私どもは町内会でちゃんと維持をいたしております。ただ、それがだんだん高齢化によってできなくなるということは別問題でありますが、それで公園が整備された際は、丘の町公園も芝もきれいに生えててよかったですが、やっぱり我々が、年数が経過し、今では雑草も入り混じって大変な状況になっている中で除草作業をやったわけであります。それで、帯広市としては、雑草の種類もいろいろあるんですよね。そこまで詳しくやってないだろうなと思うんですけども、例えばスギナ、シロツメクサ、カタバミ、タンポポというのがあると聞いております。スギナは雑草の中の雑草であると。シロツメクサは駆除が大変な雑草である。カタバミはこれはハート型の葉っぱですよね。それから、タンポポは抜くのが大変だということでございまして、なかなかそういうことを実際にやってみるといろんなものが中に入っていて、上辺だけの除去しかできないんですよね。それで、市民の方からも、芝地に雑草が混じると、特にタンポポについては根が深くて、上部を刈ってもまたすぐ生えてくるため、芝の生育に悪影響を及ぼすよというお話がございます。芝地を良好に維持していくために、市ではどのような雑草除去対策を行っているのか、その点について確認させていただきたいと思います。
大塚徹委員#1918 / 10353
◆4番(大塚徹委員) それぞれ答弁をいただきました。
2問目に移ります。
それでは、雑草と落葉対策について伺います。
先ほど街区公園を中心として、日常管理を地域の町内会、管理団体に委託しているということでございます。これこの話は、街区公園ももうできなくなっちゃったという話もあります。高齢化によって皆そういう、厚生委員会でもありました。私も土曜日に丘の町公園でみんなで集まって除雪をやりました。大変街区公園というのは、鉄南保育園も近くにあるもんですから、お子さんたちが来て、それからお母さん方も母屋でお茶を飲みながら、子供たちを見守っていると。裏にあるもんですから、大変危険性がない、道路の車の横断がないということで、大変重要視して大事なもんだなということで、私どもは町内会でちゃんと維持をいたしております。ただ、それがだんだん高齢化によってできなくなるということは別問題でありますが、それで公園が整備された際は、丘の町公園も芝もきれいに生えててよかったですが、やっぱり我々が、年数が経過し、今では雑草も入り混じって大変な状況になっている中で除草作業をやったわけであります。それで、帯広市としては、雑草の種類もいろいろあるんですよね。そこまで詳しくやってないだろうなと思うんですけども、例えばスギナ、シロツメクサ、カタバミ、タンポポというのがあると聞いております。スギナは雑草の中の雑草であると。シロツメクサは駆除が大変な雑草である。カタバミはこれはハート型の葉っぱですよね。それから、タンポポは抜くのが大変だということでございまして、なかなかそういうことを実際にやってみるといろんなものが中に入っていて、上辺だけの除去しかできないんですよね。それで、市民の方からも、芝地に雑草が混じると、特にタンポポについては根が深くて、上部を刈ってもまたすぐ生えてくるため、芝の生育に悪影響を及ぼすよというお話がございます。芝地を良好に維持していくために、市ではどのような雑草除去対策を行っているのか、その点について確認させていただきたいと思います。
椎名成委員#1919 / 10353
◆2番(椎名成委員) 端的に、ジョブジョブとかちは、もう皆さんも大分名前が浸透をされているのではないでしょうか。
先日、ちょっとジョブジョブとかちダイバーシティについて、少し詳しく説明を受ける機会を幸運にもいただきまして、その際に聞いた今後の心配点もあるので、そういう趣旨で質問させていただきたいと思います。
まず、ジョブジョブとかちダイバーシティの現状と効果について伺います。
横山明美議長#1920 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1921 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
今野祐子委員#1922 / 10353
◆3番(今野祐子委員) 避難所の環境整備については理解いたしましたが、実際に災害が発生し、避難所を開設することになった際の体制についてはどのようになっているのか、お伺いいたします。
また、避難所開設時には、様々な住民が避難することが想定されますが、そうしたことへの対応としては、あらかじめ避難所開設を想定した訓練などにより、スムーズな対応ができると思いますが、市ではどのように対応してきているのか、お伺いいたします。
今野祐子委員#1923 / 10353
◆3番(今野祐子委員) 避難所の環境整備については理解いたしましたが、実際に災害が発生し、避難所を開設することになった際の体制についてはどのようになっているのか、お伺いいたします。
また、避難所開設時には、様々な住民が避難することが想定されますが、そうしたことへの対応としては、あらかじめ避難所開設を想定した訓練などにより、スムーズな対応ができると思いますが、市ではどのように対応してきているのか、お伺いいたします。
今野祐子委員#1924 / 10353
◆3番(今野祐子委員) 避難所の環境整備については理解いたしましたが、実際に災害が発生し、避難所を開設することになった際の体制についてはどのようになっているのか、お伺いいたします。
また、避難所開設時には、様々な住民が避難することが想定されますが、そうしたことへの対応としては、あらかじめ避難所開設を想定した訓練などにより、スムーズな対応ができると思いますが、市ではどのように対応してきているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#1925 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#1926 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#1927 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#1928 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
佐々木直美委員#1929 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 町内会などにあるチビッ子広場なんですけれども、町内会の管理となっております。これに対して市からの支援や補助はあるのか、お伺いいたします。
野崎実商業労働課長補佐#1930 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 南十勝の4町村、経済団体、労働団体と帯広市が構成員となり、季節労働者の通年雇用化について取り組んでいます。具体的には、事業所向けの経営支援セミナーの開催や季節労働者向けの通年雇用化意識啓発セミナーをはじめ、建設、建築技術等の職業訓練、各種資格取得に向けた講習などの人材育成事業のほか、季節労働者の雇用実態調査を実施しております。
以上です。
楢山直義副議長#1931 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
楢山直義副議長#1932 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
大平亮介委員#1933 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 概要は分かりました。
じゃあ、季節労働者が今どういう状況なのかということも少し確認をさせていただきたいんですけども、季節労働者の数の推移、そしてまた年代ですとか年収が今どういう水準にあるのかということを、状況について伺いたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#1934 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 建築物の建築、新築、増築等、また一定主要構造部の改修等がある場合には、建築基準法上の手続が必要となることとなります。自衛隊施設につきましては、今具体な内容のほうは手元にございませんけれども、計画通知の提出があったものと記憶をしております。
以上でございます。
廣澤優太商業労働課長補佐#1935 / 10353
◎廣澤優太商業労働課長補佐 ジョブジョブとかちダイバーシティは、帯広市も参画します帯広地域雇用創出促進協議会が、国の事業を活用しまして、令和5年度から本年度までの3か年で実施している事業でありまして、高齢者や障害者、独り親世帯への求職向けセミナーやマッチングサービスサイトの運営、就労支援事業所のマッチング支援などを行っております。
また、令和7年8月19日現在になりますが、登録者数は498人、登録企業は450事業所となっておりまして、本事業のマッチングにより就労した方は、令和5年度116人、令和6年度で155人となっております。
以上です。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#1936 / 10353
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 すみません、御質問中、今回要望を受けたことで受け止めがどのように変化あったかというところなんですけども、これまでも患者会の方々と直接関わる機会は多々あったんですけれども、今回要望書の提出という手段を経て率直な思いや声を出すことにつながった様子というのを私たち感じているところでございます。市におきましては、日頃から市民の意見や思いを聞いて寄り添った対応というのを行っておりますけれども、患者会におきましては、思いや意見を述べること自体といいますか、相談することそのものが敷居の高さを感じるというようなところもあったものだと感じておりまして、そうした思いも含めて引き続き寄り添いながら関わっていく重要性というのを感じております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#1937 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 建築物の建築、新築、増築等、また一定主要構造部の改修等がある場合には、建築基準法上の手続が必要となることとなります。自衛隊施設につきましては、今具体な内容のほうは手元にございませんけれども、計画通知の提出があったものと記憶をしております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#1938 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 建築物の建築、新築、増築等、また一定主要構造部の改修等がある場合には、建築基準法上の手続が必要となることとなります。自衛隊施設につきましては、今具体な内容のほうは手元にございませんけれども、計画通知の提出があったものと記憶をしております。
以上でございます。
廣澤優太商業労働課長補佐#1939 / 10353
◎廣澤優太商業労働課長補佐 ジョブジョブとかちダイバーシティは、帯広市も参画します帯広地域雇用創出促進協議会が、国の事業を活用しまして、令和5年度から本年度までの3か年で実施している事業でありまして、高齢者や障害者、独り親世帯への求職向けセミナーやマッチングサービスサイトの運営、就労支援事業所のマッチング支援などを行っております。
また、令和7年8月19日現在になりますが、登録者数は498人、登録企業は450事業所となっておりまして、本事業のマッチングにより就労した方は、令和5年度116人、令和6年度で155人となっております。
以上です。
吉田誠経済部長#1940 / 10353
◎吉田誠経済部長 まず、農業分野では、家畜伝染病の防止やバイオマスの利活用、スマート農業の普及など、様々な場面で助言をいただいておりますほか、共同研究や実証事業など、連携しながら取組みを進めてきております。
次に、食の分野では、十勝産食材を使用した加工品の付加価値を高めるため、地域の試験研究機関と連携しまして、地域の農畜産物に由来する健康機能性素材を使用した商品開発などを進めてきております。
さらに、地域の経済発展に向けてリーダーシップを発揮する人材の育成や農畜産業経営に関する高度な地域や技術を身につけた人材の育成にも取り組んできているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#1941 / 10353
◎吉田誠経済部長 まず、農業分野では、家畜伝染病の防止やバイオマスの利活用、スマート農業の普及など、様々な場面で助言をいただいておりますほか、共同研究や実証事業など、連携しながら取組みを進めてきております。
次に、食の分野では、十勝産食材を使用した加工品の付加価値を高めるため、地域の試験研究機関と連携しまして、地域の農畜産物に由来する健康機能性素材を使用した商品開発などを進めてきております。
さらに、地域の経済発展に向けてリーダーシップを発揮する人材の育成や農畜産業経営に関する高度な地域や技術を身につけた人材の育成にも取り組んできているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#1942 / 10353
◎吉田誠経済部長 まず、農業分野では、家畜伝染病の防止やバイオマスの利活用、スマート農業の普及など、様々な場面で助言をいただいておりますほか、共同研究や実証事業など、連携しながら取組みを進めてきております。
次に、食の分野では、十勝産食材を使用した加工品の付加価値を高めるため、地域の試験研究機関と連携しまして、地域の農畜産物に由来する健康機能性素材を使用した商品開発などを進めてきております。
さらに、地域の経済発展に向けてリーダーシップを発揮する人材の育成や農畜産業経営に関する高度な地域や技術を身につけた人材の育成にも取り組んできているところであります。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#1943 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 チビッ子広場につきましては、町内会自治活動費交付金の一部として助成しているほか、遊具の点検費用や遊具撤去などを対象とした安全対策補助金により支援してきております。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1944 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 現状、雑草の除去のみを目的とした対策は実施しておりませんが、適正な時期に草刈りを実施しますことで、一定の雑草繁茂の防止につながっているものと考えております。
草刈りの頻度ですが、指定管理者につきましては、仕様書に基づき行っております。
また、町内会等が管理している公園につきましては、年3回程度を目安に草刈りを行っております。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1945 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 現状、雑草の除去のみを目的とした対策は実施しておりませんが、適正な時期に草刈りを実施しますことで、一定の雑草繁茂の防止につながっているものと考えております。
草刈りの頻度ですが、指定管理者につきましては、仕様書に基づき行っております。
また、町内会等が管理している公園につきましては、年3回程度を目安に草刈りを行っております。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#1946 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 現状、雑草の除去のみを目的とした対策は実施しておりませんが、適正な時期に草刈りを実施しますことで、一定の雑草繁茂の防止につながっているものと考えております。
草刈りの頻度ですが、指定管理者につきましては、仕様書に基づき行っております。
また、町内会等が管理している公園につきましては、年3回程度を目安に草刈りを行っております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#1947 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 チビッ子広場につきましては、町内会自治活動費交付金の一部として助成しているほか、遊具の点検費用や遊具撤去などを対象とした安全対策補助金により支援してきております。
以上です。
大平亮介委員#1948 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 概要は分かりました。
じゃあ、季節労働者が今どういう状況なのかということも少し確認をさせていただきたいんですけども、季節労働者の数の推移、そしてまた年代ですとか年収が今どういう水準にあるのかということを、状況について伺いたいと思います。
大平亮介委員#1949 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 概要は分かりました。
じゃあ、季節労働者が今どういう状況なのかということも少し確認をさせていただきたいんですけども、季節労働者の数の推移、そしてまた年代ですとか年収が今どういう水準にあるのかということを、状況について伺いたいと思います。
楢山直義副議長#1950 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#1951 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#1952 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
石田智之こども健康担当参事#1953 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、放課後児童健全育成事業を利用する児童の健全育成を保障することを目的としまして、設備及び運営に関する条例を定め、整備に当たりましては、国が地域の実情に応じて定めるとする参酌基準を踏まえ、市の基準として定めております。
支援員を支援の単位ごとに2人以上配置し、支援員の資格要件を保育士などの資格や一定程度の経験を有する者に限定し、保育の質の確保に努めているところでございます。
また、障害児の受入れを推進するため、受入れに必要となる専門的知識等を有する放課後児童支援員等を配置するための補助を実施し、毎年度70人程度を配置しております。
なお、児童保育センターの支援員や補充員につきましては、放課後からの勤務が基本となり、勤務時間が変則であることもあり、人材が潤沢に確保できている状況にはございませんが、各法人において工夫をしながら人材確保に努めているところでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#1954 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 指定避難所には、1避難所当たり、市街地では4人、郊外の規模の小さい施設には3人、事前に職員を避難所運営職員として指定しておりまして、避難所開設時には、指定している職員が対応することとなります。
避難所運営職員に対しては、机上で避難所運営をシミュレーションする避難所運営ゲームDoはぐと申しますけれども、これを実施しているほか、各施設の管理者との顔合わせや各指定避難所にある防災備蓄倉庫の資機材の使い方の研修、夏・冬の防災訓練に合わせた避難所の開設訓練などを行うなどしまして、日頃より避難所開設に備えているところでございます。
避難所開設初期には、市職員が対応することとなりますけれども、円滑な避難所運営を図るには、地域住民が避難所の管理運営に関わることが不可欠であると認識しておりまして、避難所運営マニュアルをホームページで掲載しているほか、防災訓練や出前講座等を通じ、災害時にお互いに助け合う共助の重要性について市民に啓発をしているところでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#1955 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 指定避難所には、1避難所当たり、市街地では4人、郊外の規模の小さい施設には3人、事前に職員を避難所運営職員として指定しておりまして、避難所開設時には、指定している職員が対応することとなります。
避難所運営職員に対しては、机上で避難所運営をシミュレーションする避難所運営ゲームDoはぐと申しますけれども、これを実施しているほか、各施設の管理者との顔合わせや各指定避難所にある防災備蓄倉庫の資機材の使い方の研修、夏・冬の防災訓練に合わせた避難所の開設訓練などを行うなどしまして、日頃より避難所開設に備えているところでございます。
避難所開設初期には、市職員が対応することとなりますけれども、円滑な避難所運営を図るには、地域住民が避難所の管理運営に関わることが不可欠であると認識しておりまして、避難所運営マニュアルをホームページで掲載しているほか、防災訓練や出前講座等を通じ、災害時にお互いに助け合う共助の重要性について市民に啓発をしているところでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#1956 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 指定避難所には、1避難所当たり、市街地では4人、郊外の規模の小さい施設には3人、事前に職員を避難所運営職員として指定しておりまして、避難所開設時には、指定している職員が対応することとなります。
避難所運営職員に対しては、机上で避難所運営をシミュレーションする避難所運営ゲームDoはぐと申しますけれども、これを実施しているほか、各施設の管理者との顔合わせや各指定避難所にある防災備蓄倉庫の資機材の使い方の研修、夏・冬の防災訓練に合わせた避難所の開設訓練などを行うなどしまして、日頃より避難所開設に備えているところでございます。
避難所開設初期には、市職員が対応することとなりますけれども、円滑な避難所運営を図るには、地域住民が避難所の管理運営に関わることが不可欠であると認識しておりまして、避難所運営マニュアルをホームページで掲載しているほか、防災訓練や出前講座等を通じ、災害時にお互いに助け合う共助の重要性について市民に啓発をしているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1957 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、放課後児童健全育成事業を利用する児童の健全育成を保障することを目的としまして、設備及び運営に関する条例を定め、整備に当たりましては、国が地域の実情に応じて定めるとする参酌基準を踏まえ、市の基準として定めております。
支援員を支援の単位ごとに2人以上配置し、支援員の資格要件を保育士などの資格や一定程度の経験を有する者に限定し、保育の質の確保に努めているところでございます。
また、障害児の受入れを推進するため、受入れに必要となる専門的知識等を有する放課後児童支援員等を配置するための補助を実施し、毎年度70人程度を配置しております。
なお、児童保育センターの支援員や補充員につきましては、放課後からの勤務が基本となり、勤務時間が変則であることもあり、人材が潤沢に確保できている状況にはございませんが、各法人において工夫をしながら人材確保に努めているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#1958 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市では、放課後児童健全育成事業を利用する児童の健全育成を保障することを目的としまして、設備及び運営に関する条例を定め、整備に当たりましては、国が地域の実情に応じて定めるとする参酌基準を踏まえ、市の基準として定めております。
支援員を支援の単位ごとに2人以上配置し、支援員の資格要件を保育士などの資格や一定程度の経験を有する者に限定し、保育の質の確保に努めているところでございます。
また、障害児の受入れを推進するため、受入れに必要となる専門的知識等を有する放課後児童支援員等を配置するための補助を実施し、毎年度70人程度を配置しております。
なお、児童保育センターの支援員や補充員につきましては、放課後からの勤務が基本となり、勤務時間が変則であることもあり、人材が潤沢に確保できている状況にはございませんが、各法人において工夫をしながら人材確保に努めているところでございます。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長#1959 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 チビッ子広場につきましては、町内会自治活動費交付金の一部として助成しているほか、遊具の点検費用や遊具撤去などを対象とした安全対策補助金により支援してきております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#1960 / 10353
◎廣澤優太商業労働課長補佐 ジョブジョブとかちダイバーシティは、帯広市も参画します帯広地域雇用創出促進協議会が、国の事業を活用しまして、令和5年度から本年度までの3か年で実施している事業でありまして、高齢者や障害者、独り親世帯への求職向けセミナーやマッチングサービスサイトの運営、就労支援事業所のマッチング支援などを行っております。
また、令和7年8月19日現在になりますが、登録者数は498人、登録企業は450事業所となっておりまして、本事業のマッチングにより就労した方は、令和5年度116人、令和6年度で155人となっております。
以上です。
佐々木直美委員#1961 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 第2次帯広市みどりの基本計画で目標としている市民1人当たりの公園面積を50平方メートルにするという設定として、どこまでの公園を含むのか、例えば街区公園ですとか、チビッ子広場などは含まれるのかをお伺いいたします。
また、市の土地にチビッ子広場が設置されており、市に移管された場合、そのまま公園機能として管理を続けるのか、未利用地扱いになるのかについてお伺いいたします。
楢山直義副議長#1962 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
西本嘉伸議員#1963 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今の答弁の最後にあったんですけど、やっぱりQRコードをスキャンして、例えばプロモーションビデオを見たり、地元の例えばおいしいものが画像で出てくるとか、やっぱりこういうことをやっていかないと駄目ではないかなと思いますので、この点についても今後御検討いただきたいなと思っております。
次に、エコツーリズムとかの話をさせていただきたいと思うんですけれども、自然環境を生かすために、このエコツーリズムやアドベンチャートラベルの推進というのは地域の活性化につながり、農村市街地における民泊などの可能性もあると感じております。そのような強みを持つエージェント等のつながりの強化に向けた取組みについてお伺いしたいと思います。
椎名成委員#1964 / 10353
◆2番(椎名成委員) 令和7年度までの3か年で、ちょっとドキッとします。今年度で終了ということは分かったのと、後でシルバー人材というのもありまして、これは資料を事前にいただいて、全て目を通しておりますが、後でジョブジョブとかちダイバーシティとシルバー人材の違いというか、そこもちょっと聞きたいと思います。ちょっと今、伝えておきます。
ジョブジョブとかちダイバーシティの果たす役割及びプラスして市の評価、どのように評価しているかについて伺えたらと思います。
椎名成委員#1965 / 10353
◆2番(椎名成委員) 令和7年度までの3か年で、ちょっとドキッとします。今年度で終了ということは分かったのと、後でシルバー人材というのもありまして、これは資料を事前にいただいて、全て目を通しておりますが、後でジョブジョブとかちダイバーシティとシルバー人材の違いというか、そこもちょっと聞きたいと思います。ちょっと今、伝えておきます。
ジョブジョブとかちダイバーシティの果たす役割及びプラスして市の評価、どのように評価しているかについて伺えたらと思います。
横山明美議長#1966 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#1967 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
菊地ルツ委員#1968 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 今お答えをお二方から頂戴いたしました。確かに日常的にお話を伺う機会はあった。しかし、公に要望書を出すということ、ここのハードルを感じたと、受け止めたとおっしゃっていました。それもあるんですけれども、私たちの議会でも、私もこの場に立つようになって10年以上たちますけれども、そういった議論というのは、多くの議員からなされてきたと思います。ですから、あまり皆さんの耳には届いてなかったかなというふうな残念な思いもいたしましたけれども、改めて今社会の不安ですとかというふうなお答えもありました。がん患者さんへのアピアランスケアの必要について、がん患者さんだけではなく、それを取り巻く知人の方、また御家族の方にとってもここは大切なところになっていると思います。公的な要望書を受けて半年くらい、この必要性についてということは、改めてというふうな言葉を何回も頂戴しました。改めてアピアランスケアの必要性について市の認識というのをお伺いしたいと思っております。
今野祐子委員#1969 / 10353
◆3番(今野祐子委員) 私も夏・冬の防災訓練にも参加して、宿泊の体験もしたこともあります。できるだけたくさんの人に参加していただき、体験していただくことがとても大事なことと思います。
市の避難所運営訓練や出前講座などによる市民周知などの取組みについては、理解いたしました。
災害の被災状況によっては、様々な方が避難所生活を余儀なくされる状況もあります。そうした中で、あってはならないことでありますが、避難所での盗難や性被害などの犯罪もあると耳にしますが、帯広市としては、そうしたことへの対応についてどのように考えているのか、お伺いいたします。
今野祐子委員#1970 / 10353
◆3番(今野祐子委員) 私も夏・冬の防災訓練にも参加して、宿泊の体験もしたこともあります。できるだけたくさんの人に参加していただき、体験していただくことがとても大事なことと思います。
市の避難所運営訓練や出前講座などによる市民周知などの取組みについては、理解いたしました。
災害の被災状況によっては、様々な方が避難所生活を余儀なくされる状況もあります。そうした中で、あってはならないことでありますが、避難所での盗難や性被害などの犯罪もあると耳にしますが、帯広市としては、そうしたことへの対応についてどのように考えているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#1971 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
西本嘉伸議員#1972 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今の答弁の最後にあったんですけど、やっぱりQRコードをスキャンして、例えばプロモーションビデオを見たり、地元の例えばおいしいものが画像で出てくるとか、やっぱりこういうことをやっていかないと駄目ではないかなと思いますので、この点についても今後御検討いただきたいなと思っております。
次に、エコツーリズムとかの話をさせていただきたいと思うんですけれども、自然環境を生かすために、このエコツーリズムやアドベンチャートラベルの推進というのは地域の活性化につながり、農村市街地における民泊などの可能性もあると感じております。そのような強みを持つエージェント等のつながりの強化に向けた取組みについてお伺いしたいと思います。
今野祐子委員#1973 / 10353
◆3番(今野祐子委員) 私も夏・冬の防災訓練にも参加して、宿泊の体験もしたこともあります。できるだけたくさんの人に参加していただき、体験していただくことがとても大事なことと思います。
市の避難所運営訓練や出前講座などによる市民周知などの取組みについては、理解いたしました。
災害の被災状況によっては、様々な方が避難所生活を余儀なくされる状況もあります。そうした中で、あってはならないことでありますが、避難所での盗難や性被害などの犯罪もあると耳にしますが、帯広市としては、そうしたことへの対応についてどのように考えているのか、お伺いいたします。
野崎実商業労働課長補佐#1974 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 市内の季節労働者数は、令和3年度が1,714人、令和4年度が1,577人、令和5年度が1,484人と減少傾向にあります。年代や年収などの状況についてでございますが、令和5年度の季節労働者雇用実態調査において、回答のあった86人の状況となりますが、年齢構成は、男性は20代が40%と一番多く、次いで50代が16%、30代が15%となっています。女性は、40代が43%、30代が29%、20代と50代が共に14%となっています。本人の年収は、400万円以上という方が22%と最も多く、次いで300万円以上350万円未満の方が20%、250万円以上300万円未満の方が16%となっております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#1975 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 市内の季節労働者数は、令和3年度が1,714人、令和4年度が1,577人、令和5年度が1,484人と減少傾向にあります。年代や年収などの状況についてでございますが、令和5年度の季節労働者雇用実態調査において、回答のあった86人の状況となりますが、年齢構成は、男性は20代が40%と一番多く、次いで50代が16%、30代が15%となっています。女性は、40代が43%、30代が29%、20代と50代が共に14%となっています。本人の年収は、400万円以上という方が22%と最も多く、次いで300万円以上350万円未満の方が20%、250万円以上300万円未満の方が16%となっております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#1976 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 市内の季節労働者数は、令和3年度が1,714人、令和4年度が1,577人、令和5年度が1,484人と減少傾向にあります。年代や年収などの状況についてでございますが、令和5年度の季節労働者雇用実態調査において、回答のあった86人の状況となりますが、年齢構成は、男性は20代が40%と一番多く、次いで50代が16%、30代が15%となっています。女性は、40代が43%、30代が29%、20代と50代が共に14%となっています。本人の年収は、400万円以上という方が22%と最も多く、次いで300万円以上350万円未満の方が20%、250万円以上300万円未満の方が16%となっております。
以上です。
西本嘉伸議員#1977 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今の答弁の最後にあったんですけど、やっぱりQRコードをスキャンして、例えばプロモーションビデオを見たり、地元の例えばおいしいものが画像で出てくるとか、やっぱりこういうことをやっていかないと駄目ではないかなと思いますので、この点についても今後御検討いただきたいなと思っております。
次に、エコツーリズムとかの話をさせていただきたいと思うんですけれども、自然環境を生かすために、このエコツーリズムやアドベンチャートラベルの推進というのは地域の活性化につながり、農村市街地における民泊などの可能性もあると感じております。そのような強みを持つエージェント等のつながりの強化に向けた取組みについてお伺いしたいと思います。
大塚徹委員#1978 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 上辺の除去しかしてないということでした。それで、このような5つぐらいの大変厄介なものがあるんですよね。実際に私もやってもあります。きれいにしても、きれいにしてもまた出てくるというね。だから雑草なんでしょうけども。雑草は刈り取るだけじゃ枯れないと。本来的には、そこまで今街区公園でも町内会の人にタンポポを根っこから取れよというのは皆さん方も言えないでしょう。大変難しい問題だと思うんですけども、やはり市民にとっては丁寧にやっていただきたいということがあると思います。それで、他都市の事例を見ましても、自治体による雑草抑制対策の取組みについてという、これ奈良の五條市役所ですけども、やはりこのように細かく雑草対策をしてます。市民が望む雑草抑制対策の検討というのをやってますね。帯広市もそれは大変だからということではなく、今市民のようにタンポポを抜いてほしいとか、何を抜いてほしいという要望があったときに、これは職員だけでやってくれというのは大変ですから、市民を巻き込んだ何らかの対策を打たなきゃいけないと私は思うんであります。ここは要するに検討ワーキングチームを市民も入れた中でそういう不満をいろんな意味でやっている。ですから、これを全部委託業者にやってもらうというのは、これもちろん大変でありますから、そういう機運をつくっていくということが私は大変だと思います。今回は要望だけにしておきますんで、急にどうしてどうやってやるんだなんて言っても皆さんあれでしょう。まず、要望としてこの点は言っておきますので、ぜひとも上辺だけではないですね。いろんな除去というものを考えていただきたいなとちょっと今回は要望しておきます。
それから、雑草対策の要望今言いました。それから、市民から西3条9丁目のザ・タワーの西側にあるさかえ公園の落ち葉が、付近の道路や駐車場等にも落ちて対応に苦慮しているということでありました。公園内の樹木の落葉に対する市の対応について伺いたいと思います。
また、この苦情に対して市はどのように対応しているのか、その点について伺います。
大塚徹委員#1979 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 上辺の除去しかしてないということでした。それで、このような5つぐらいの大変厄介なものがあるんですよね。実際に私もやってもあります。きれいにしても、きれいにしてもまた出てくるというね。だから雑草なんでしょうけども。雑草は刈り取るだけじゃ枯れないと。本来的には、そこまで今街区公園でも町内会の人にタンポポを根っこから取れよというのは皆さん方も言えないでしょう。大変難しい問題だと思うんですけども、やはり市民にとっては丁寧にやっていただきたいということがあると思います。それで、他都市の事例を見ましても、自治体による雑草抑制対策の取組みについてという、これ奈良の五條市役所ですけども、やはりこのように細かく雑草対策をしてます。市民が望む雑草抑制対策の検討というのをやってますね。帯広市もそれは大変だからということではなく、今市民のようにタンポポを抜いてほしいとか、何を抜いてほしいという要望があったときに、これは職員だけでやってくれというのは大変ですから、市民を巻き込んだ何らかの対策を打たなきゃいけないと私は思うんであります。ここは要するに検討ワーキングチームを市民も入れた中でそういう不満をいろんな意味でやっている。ですから、これを全部委託業者にやってもらうというのは、これもちろん大変でありますから、そういう機運をつくっていくということが私は大変だと思います。今回は要望だけにしておきますんで、急にどうしてどうやってやるんだなんて言っても皆さんあれでしょう。まず、要望としてこの点は言っておきますので、ぜひとも上辺だけではないですね。いろんな除去というものを考えていただきたいなとちょっと今回は要望しておきます。
それから、雑草対策の要望今言いました。それから、市民から西3条9丁目のザ・タワーの西側にあるさかえ公園の落ち葉が、付近の道路や駐車場等にも落ちて対応に苦慮しているということでありました。公園内の樹木の落葉に対する市の対応について伺いたいと思います。
また、この苦情に対して市はどのように対応しているのか、その点について伺います。
大塚徹委員#1980 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 上辺の除去しかしてないということでした。それで、このような5つぐらいの大変厄介なものがあるんですよね。実際に私もやってもあります。きれいにしても、きれいにしてもまた出てくるというね。だから雑草なんでしょうけども。雑草は刈り取るだけじゃ枯れないと。本来的には、そこまで今街区公園でも町内会の人にタンポポを根っこから取れよというのは皆さん方も言えないでしょう。大変難しい問題だと思うんですけども、やはり市民にとっては丁寧にやっていただきたいということがあると思います。それで、他都市の事例を見ましても、自治体による雑草抑制対策の取組みについてという、これ奈良の五條市役所ですけども、やはりこのように細かく雑草対策をしてます。市民が望む雑草抑制対策の検討というのをやってますね。帯広市もそれは大変だからということではなく、今市民のようにタンポポを抜いてほしいとか、何を抜いてほしいという要望があったときに、これは職員だけでやってくれというのは大変ですから、市民を巻き込んだ何らかの対策を打たなきゃいけないと私は思うんであります。ここは要するに検討ワーキングチームを市民も入れた中でそういう不満をいろんな意味でやっている。ですから、これを全部委託業者にやってもらうというのは、これもちろん大変でありますから、そういう機運をつくっていくということが私は大変だと思います。今回は要望だけにしておきますんで、急にどうしてどうやってやるんだなんて言っても皆さんあれでしょう。まず、要望としてこの点は言っておきますので、ぜひとも上辺だけではないですね。いろんな除去というものを考えていただきたいなとちょっと今回は要望しておきます。
それから、雑草対策の要望今言いました。それから、市民から西3条9丁目のザ・タワーの西側にあるさかえ公園の落ち葉が、付近の道路や駐車場等にも落ちて対応に苦慮しているということでありました。公園内の樹木の落葉に対する市の対応について伺いたいと思います。
また、この苦情に対して市はどのように対応しているのか、その点について伺います。
横山明美議長#1981 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#1982 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
佐々木直美委員#1983 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 第2次帯広市みどりの基本計画で目標としている市民1人当たりの公園面積を50平方メートルにするという設定として、どこまでの公園を含むのか、例えば街区公園ですとか、チビッ子広場などは含まれるのかをお伺いいたします。
また、市の土地にチビッ子広場が設置されており、市に移管された場合、そのまま公園機能として管理を続けるのか、未利用地扱いになるのかについてお伺いいたします。
横山明美議長#1984 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
佐々木直美委員#1985 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 第2次帯広市みどりの基本計画で目標としている市民1人当たりの公園面積を50平方メートルにするという設定として、どこまでの公園を含むのか、例えば街区公園ですとか、チビッ子広場などは含まれるのかをお伺いいたします。
また、市の土地にチビッ子広場が設置されており、市に移管された場合、そのまま公園機能として管理を続けるのか、未利用地扱いになるのかについてお伺いいたします。
楢山直義副議長#1986 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
楢山直義副議長#1987 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
椎名成委員#1988 / 10353
◆2番(椎名成委員) 令和7年度までの3か年で、ちょっとドキッとします。今年度で終了ということは分かったのと、後でシルバー人材というのもありまして、これは資料を事前にいただいて、全て目を通しておりますが、後でジョブジョブとかちダイバーシティとシルバー人材の違いというか、そこもちょっと聞きたいと思います。ちょっと今、伝えておきます。
ジョブジョブとかちダイバーシティの果たす役割及びプラスして市の評価、どのように評価しているかについて伺えたらと思います。
大橋由幾みどりの課長#1989 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 市民1人当たりの公園面積につきましては、都市計画区域内にある都市公園と都市緑地を対象としておりまして、街区公園は含まれておりますが、チビッ子広場は含まれておりません。
市有地に設置されたチビッ子広場が廃止となりまして、原状回復の上、市に返還された場合は、市が土地を所有することになった経過等を踏まえまして、今後の利活用について検討していくこととなると考えております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#1990 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 公園内の樹木につきましては、指定管理者において管理上、必要な剪定を行っておりまして、面積が広く、樹木数も多い一部の公園につきましては、指定管理者において落ち葉も回収しているところでございます。
また、日常管理を担っている地域の町内会や管理団体におきましても、清掃活動の一環として落ち葉を回収していただいている例もございまして、回収した落ち葉につきましては、清掃ごみとして回収しているところです。
御質問のさかえ公園についてですが、市民の方から、落ち葉もひどいのでどうにかしてほしいという要望を受けてございます。保存樹木も含め、樹高の高い木が多いことから、さかえ公園につきましては、現在、指定管理者とどのような対応ができるか話し合っているところでございます。
以上です。
城岡佳奈健康推進課長補佐#1991 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 アピアランスケアにつきましては、がんやがんの治療による外見の変化や社会活動の参加に対する不安を軽減するなど患者の苦痛を軽減するケアと捉えておりまして、自分らしい生活を送れるために重要な支援の一つであると認識をしております。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長#1992 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 市民1人当たりの公園面積につきましては、都市計画区域内にある都市公園と都市緑地を対象としておりまして、街区公園は含まれておりますが、チビッ子広場は含まれておりません。
市有地に設置されたチビッ子広場が廃止となりまして、原状回復の上、市に返還された場合は、市が土地を所有することになった経過等を踏まえまして、今後の利活用について検討していくこととなると考えております。
以上です。
大平亮介議員#1993 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 時間も迫ってまいりましたので、続けます。
じゃあ、実態としてどういう声が寄せられているのかという視点も聞きたいと思うんですね。実際に学童保育の現場や保護者からどのような声が、今までの課題なんかも含めてどのような声が寄せられているのか、現状をお伺いいたします。
大平亮介議員#1994 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 時間も迫ってまいりましたので、続けます。
じゃあ、実態としてどういう声が寄せられているのかという視点も聞きたいと思うんですね。実際に学童保育の現場や保護者からどのような声が、今までの課題なんかも含めてどのような声が寄せられているのか、現状をお伺いいたします。
大平亮介議員#1995 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 時間も迫ってまいりましたので、続けます。
じゃあ、実態としてどういう声が寄せられているのかという視点も聞きたいと思うんですね。実際に学童保育の現場や保護者からどのような声が、今までの課題なんかも含めてどのような声が寄せられているのか、現状をお伺いいたします。
楢山直義副議長#1996 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#1997 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#1998 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
大橋由幾みどりの課長#1999 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 公園内の樹木につきましては、指定管理者において管理上、必要な剪定を行っておりまして、面積が広く、樹木数も多い一部の公園につきましては、指定管理者において落ち葉も回収しているところでございます。
また、日常管理を担っている地域の町内会や管理団体におきましても、清掃活動の一環として落ち葉を回収していただいている例もございまして、回収した落ち葉につきましては、清掃ごみとして回収しているところです。
御質問のさかえ公園についてですが、市民の方から、落ち葉もひどいのでどうにかしてほしいという要望を受けてございます。保存樹木も含め、樹高の高い木が多いことから、さかえ公園につきましては、現在、指定管理者とどのような対応ができるか話し合っているところでございます。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#2000 / 10353
◎廣澤優太商業労働課長補佐 帯広地域雇用創出促進協議会では、これまで国の事業を活用しながら再就職支援を行いますジョブジョブとかちや、シニア人材のマッチングを行うジョブジョブとかちシニア、障害者や独り親世帯も含めたダイバーシティ人材のマッチングを行うジョブジョブとかちダイバーシティを運営しておりまして、多くの高齢者等の就労につなげており、少子・高齢化が進む中で、企業の人手不足の解消の一助となる取組みとなっているものと認識してございます。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#2001 / 10353
◎廣澤優太商業労働課長補佐 帯広地域雇用創出促進協議会では、これまで国の事業を活用しながら再就職支援を行いますジョブジョブとかちや、シニア人材のマッチングを行うジョブジョブとかちシニア、障害者や独り親世帯も含めたダイバーシティ人材のマッチングを行うジョブジョブとかちダイバーシティを運営しておりまして、多くの高齢者等の就労につなげており、少子・高齢化が進む中で、企業の人手不足の解消の一助となる取組みとなっているものと認識してございます。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#2002 / 10353
◎廣澤優太商業労働課長補佐 帯広地域雇用創出促進協議会では、これまで国の事業を活用しながら再就職支援を行いますジョブジョブとかちや、シニア人材のマッチングを行うジョブジョブとかちシニア、障害者や独り親世帯も含めたダイバーシティ人材のマッチングを行うジョブジョブとかちダイバーシティを運営しておりまして、多くの高齢者等の就労につなげており、少子・高齢化が進む中で、企業の人手不足の解消の一助となる取組みとなっているものと認識してございます。
以上です。
杉野智美議員#2003 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 市民の命を守る立場で、敵基地攻撃能力の保有、集団的自衛権の行使を実行させないように国に求めていただくことを要望しておきたいと思います。
自衛隊の名簿提供についても伺いますが、自衛官募集のために個人情報を提供する問題について、その根拠として自衛隊法97条1項と同施行令120条、必要な報告または資料の提供を求めることができると規定されていると、2021年2月5日付の防衛省、総務省、両省による通知がこの根拠であるとこれまで答弁が行われてきました。
しかし、この根拠については、地方自治法に基づく助言的指導であると。これは私、この問題で質問もしたことがございますが、防衛省は強制するものではなく、自治体に丁寧に依頼をしていると、強制ではないということを言っているわけです。これは、市民団体日本平和委員会が最近防衛省と交渉した中で具体的に回答している内容なんですが、丁寧な依頼があったのか、またその強制するものではないということについてどう見解を持たれるのか、伺います。
大橋由幾みどりの課長#2004 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 公園内の樹木につきましては、指定管理者において管理上、必要な剪定を行っておりまして、面積が広く、樹木数も多い一部の公園につきましては、指定管理者において落ち葉も回収しているところでございます。
また、日常管理を担っている地域の町内会や管理団体におきましても、清掃活動の一環として落ち葉を回収していただいている例もございまして、回収した落ち葉につきましては、清掃ごみとして回収しているところです。
御質問のさかえ公園についてですが、市民の方から、落ち葉もひどいのでどうにかしてほしいという要望を受けてございます。保存樹木も含め、樹高の高い木が多いことから、さかえ公園につきましては、現在、指定管理者とどのような対応ができるか話し合っているところでございます。
以上です。
大塚徹議員#2005 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 今後、特に地方国・私立大学はもちろん、首都圏の伝統私大も学生確保の際に地域との関わりを強めていく必要があると思います。
帯広畜産大学に対して、研究や教育の方向性が一致している他大学から帯広・十勝に興味を持ち、具体的な連携の意向が示された場合、帯広市として地域産業の振興の観点から、帯広畜産大学へつなぐなど、どんな支援を考えているのか、市の見解を伺います。
大塚徹議員#2006 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 今後、特に地方国・私立大学はもちろん、首都圏の伝統私大も学生確保の際に地域との関わりを強めていく必要があると思います。
帯広畜産大学に対して、研究や教育の方向性が一致している他大学から帯広・十勝に興味を持ち、具体的な連携の意向が示された場合、帯広市として地域産業の振興の観点から、帯広畜産大学へつなぐなど、どんな支援を考えているのか、市の見解を伺います。
杉野智美議員#2007 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 市民の命を守る立場で、敵基地攻撃能力の保有、集団的自衛権の行使を実行させないように国に求めていただくことを要望しておきたいと思います。
自衛隊の名簿提供についても伺いますが、自衛官募集のために個人情報を提供する問題について、その根拠として自衛隊法97条1項と同施行令120条、必要な報告または資料の提供を求めることができると規定されていると、2021年2月5日付の防衛省、総務省、両省による通知がこの根拠であるとこれまで答弁が行われてきました。
しかし、この根拠については、地方自治法に基づく助言的指導であると。これは私、この問題で質問もしたことがございますが、防衛省は強制するものではなく、自治体に丁寧に依頼をしていると、強制ではないということを言っているわけです。これは、市民団体日本平和委員会が最近防衛省と交渉した中で具体的に回答している内容なんですが、丁寧な依頼があったのか、またその強制するものではないということについてどう見解を持たれるのか、伺います。
杉野智美議員#2008 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 市民の命を守る立場で、敵基地攻撃能力の保有、集団的自衛権の行使を実行させないように国に求めていただくことを要望しておきたいと思います。
自衛隊の名簿提供についても伺いますが、自衛官募集のために個人情報を提供する問題について、その根拠として自衛隊法97条1項と同施行令120条、必要な報告または資料の提供を求めることができると規定されていると、2021年2月5日付の防衛省、総務省、両省による通知がこの根拠であるとこれまで答弁が行われてきました。
しかし、この根拠については、地方自治法に基づく助言的指導であると。これは私、この問題で質問もしたことがございますが、防衛省は強制するものではなく、自治体に丁寧に依頼をしていると、強制ではないということを言っているわけです。これは、市民団体日本平和委員会が最近防衛省と交渉した中で具体的に回答している内容なんですが、丁寧な依頼があったのか、またその強制するものではないということについてどう見解を持たれるのか、伺います。
大平亮介委員#2009 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 状況なんですけども、季節労働者の状況を見ますと、令和4年度が1,577人で令和5年度が1,484人ということなので、結構減少しているような状況が推移として見られるわけでありますけども、私はここがちょっと気になるんですが、季節労働者が減少傾向にあるということでありましたけども、その要因について、市のほうではどのようにこの状況を分析されているのか、その点についてお伺いいたします。
大平亮介委員#2010 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 状況なんですけども、季節労働者の状況を見ますと、令和4年度が1,577人で令和5年度が1,484人ということなので、結構減少しているような状況が推移として見られるわけでありますけども、私はここがちょっと気になるんですが、季節労働者が減少傾向にあるということでありましたけども、その要因について、市のほうではどのようにこの状況を分析されているのか、その点についてお伺いいたします。
大平亮介委員#2011 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 状況なんですけども、季節労働者の状況を見ますと、令和4年度が1,577人で令和5年度が1,484人ということなので、結構減少しているような状況が推移として見られるわけでありますけども、私はここがちょっと気になるんですが、季節労働者が減少傾向にあるということでありましたけども、その要因について、市のほうではどのようにこの状況を分析されているのか、その点についてお伺いいたします。
大塚徹議員#2012 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 今後、特に地方国・私立大学はもちろん、首都圏の伝統私大も学生確保の際に地域との関わりを強めていく必要があると思います。
帯広畜産大学に対して、研究や教育の方向性が一致している他大学から帯広・十勝に興味を持ち、具体的な連携の意向が示された場合、帯広市として地域産業の振興の観点から、帯広畜産大学へつなぐなど、どんな支援を考えているのか、市の見解を伺います。
野崎実危機対策課長#2013 / 10353
◎野崎実危機対策課長 各地の過去の災害時の事例では、避難所において様々なトラブルが報告されており、特に女性や子供が被害を受けることが多いことから、安心して避難所生活を送ることができるよう、女性や子供に配慮した避難所運営が必要であると考えております。
避難所運営マニュアルでは、男女のニーズの違いなど、男女双方の視点に十分注意することを基本原則とし、運営時に女性の視点を取り入れることとしているほか、女性や子供にとって安心できる避難所になるよう、性被害防止を目的とした啓発ポスターを提示することなどとし、性被害防止を図っているところでございます。
そのほか、避難所運営への女性参画や男女のゾーニング、相談窓口の設置のほか、防犯のために消灯時でも最低限の照明をつけておくことや夜間には女性や子供は一人で行動しないよう注意を呼びかけるなど、運営上できる限りの配慮を行うことが重要であると考えております。
以上です。
野崎実危機対策課長#2014 / 10353
◎野崎実危機対策課長 各地の過去の災害時の事例では、避難所において様々なトラブルが報告されており、特に女性や子供が被害を受けることが多いことから、安心して避難所生活を送ることができるよう、女性や子供に配慮した避難所運営が必要であると考えております。
避難所運営マニュアルでは、男女のニーズの違いなど、男女双方の視点に十分注意することを基本原則とし、運営時に女性の視点を取り入れることとしているほか、女性や子供にとって安心できる避難所になるよう、性被害防止を目的とした啓発ポスターを提示することなどとし、性被害防止を図っているところでございます。
そのほか、避難所運営への女性参画や男女のゾーニング、相談窓口の設置のほか、防犯のために消灯時でも最低限の照明をつけておくことや夜間には女性や子供は一人で行動しないよう注意を呼びかけるなど、運営上できる限りの配慮を行うことが重要であると考えております。
以上です。
野崎実危機対策課長#2015 / 10353
◎野崎実危機対策課長 各地の過去の災害時の事例では、避難所において様々なトラブルが報告されており、特に女性や子供が被害を受けることが多いことから、安心して避難所生活を送ることができるよう、女性や子供に配慮した避難所運営が必要であると考えております。
避難所運営マニュアルでは、男女のニーズの違いなど、男女双方の視点に十分注意することを基本原則とし、運営時に女性の視点を取り入れることとしているほか、女性や子供にとって安心できる避難所になるよう、性被害防止を目的とした啓発ポスターを提示することなどとし、性被害防止を図っているところでございます。
そのほか、避難所運営への女性参画や男女のゾーニング、相談窓口の設置のほか、防犯のために消灯時でも最低限の照明をつけておくことや夜間には女性や子供は一人で行動しないよう注意を呼びかけるなど、運営上できる限りの配慮を行うことが重要であると考えております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#2016 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 市民1人当たりの公園面積につきましては、都市計画区域内にある都市公園と都市緑地を対象としておりまして、街区公園は含まれておりますが、チビッ子広場は含まれておりません。
市有地に設置されたチビッ子広場が廃止となりまして、原状回復の上、市に返還された場合は、市が土地を所有することになった経過等を踏まえまして、今後の利活用について検討していくこととなると考えております。
以上です。
楢山直義副議長#2017 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#2018 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
菊地ルツ委員#2019 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) お答えのとおりだと思います。既に管内では音更、芽室が取り組んでおりますし、道内を見ますと札幌、函館、旭川、伊達と先んじてこのような取組み、制度の内容は少しずつ違います。少しずつ違いますけれども、先んじて取り組んでいるところがあるということであります。これちょっとお借りしてきたんですけれども、要望があった患者会の方の活動です。胸を失った方には、こういった手作りの補整具というのを、こういう物を無償でプレゼントしているということですね。これいろんな物がありまして、動いているとずれてしまうということがあるので、軽い物ではなくて、本当はシリコンの物がいい。そのシリコンの物を入れて、その下着をつけるとワンセットで3万円から4万円するそうです。これは医療保険の適用にはなりません。それから、これはケア帽子です。これ広げると、いろんなのがあるんですけども、皆様御覧になったことあると思うんです。周囲にこれをかぶっている方、女性だけではなく男性もいらっしゃいますよね。これこういった感じでかぶって、全部こういうふうに、私は今髪の毛ありますけれども、こういった感じで日々を過ごしていくということなんですね。これがなかったらどういうことになるのかというと、ウィッグは非常に高いです。何万円もする、何十万円もするというものもあるんですね、実際に。これも買ったら結構するんです。1,000円、2,000円する物、物によってはもっと高い物もあるということで、こういった活動を御存じない方は買うしかないんです。そういった方がどれぐらいいるかということを伺ってきましたけれども、この患者会さんではこのケア帽子、もう6年になるそうです、作り始めてから。この間、1,000個以上お渡ししているということでした。この地域だけでこれを1,000枚以上、その当事者の方が受け取っているということです。がん患者の方が、またがんの治療によって例えば髪の毛を失ってしまう方が何人いるのかという把握は、これは難しいと思います。実際に帯広市でどんながんにどれぐらいの方が罹患しているのかというデータは、私も手元にありますけれども、これ実際に確実に増えているんですね。その部位によって、部所によって多少の違いはありますけれども、女性特有がんというのも増えておりますし、全部位を見ると、平成27年では614名、帯広市、これが令和2年度が直近の資料になりますが、これが707人ということで、今令和7年ですからさらに増えているということだと思っております。そして、今お答えいただきました社会活動の参加に対する不安を軽減するというふうな、こういった文書がございました。これまさに帯広市のがん対策推進条例、これの第12条に記載されている内容とぴったりと合っております。ちょっと読んでみますと、市は、国、北海道、保健医療福祉関係者等と連携し、がん患者等の療養生活の維持や、ここです、社会生活上の不安等の軽減に資するため云々かんぬん、その他必要な施策を講ずるように努めるものとする、こことぴったんこ合うなと思いながらお聞きをしておりました。改めてウィッグ等の助成など支援の必要性について、またこれだけの要望といいますかいろんな方のこういった物を、医療保険適用にならない物をこれいろんな自治体間でオリジナルでやっているいろんな支援ありますよね、給食費だとか子供の医療費だとか、そういったレースになるものとは、それと一緒でないとは言いません。そういったことに批判もあるのは分かっておりますけれども、こういったことで今2人に1人ががんに罹患するというこの社会にあって、男性、女性関係なく外見が変わってしまうということで心も病んでしまうという方が実際にいらっしゃるという、これが現実だと思っています。こういった助成が少しでもあることで、このまちに守られているという、そういった思いが抱かれるのでないかと思います。これぜひ今すぐやるのか、やらないかということはお聞きはしませんけれども、ぜひ考え方とか方向性とかぜひ考えていただきたいと思いますし、お金のかかることなので、いろんなサポートの事業の中で、後で質問しますけれども、基準額を上げる、下げる、今までサービスしていたものを新しく取り入れるもの、またあまり使われなくなったから廃止するもの、そういったバランスの中で、この支援についてもぜひお考えをいただきたいと思っているんです。改めてごめんなさい、こういった助成など必要性、また今後の考え方についてお伺いをしたいと思います。
今野祐子委員#2020 / 10353
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。とても大事なことと思います。
次に、以前も質問いたしましたが、避難時の女性や子供への配慮も重要でありますが、妊婦の方や新生児などは、特に配慮が必要であると思います。そのような方への避難所での対応について、市の認識についてお伺いいたします。
今野祐子委員#2021 / 10353
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。とても大事なことと思います。
次に、以前も質問いたしましたが、避難時の女性や子供への配慮も重要でありますが、妊婦の方や新生児などは、特に配慮が必要であると思います。そのような方への避難所での対応について、市の認識についてお伺いいたします。
今野祐子委員#2022 / 10353
◆3番(今野祐子委員) 分かりました。とても大事なことと思います。
次に、以前も質問いたしましたが、避難時の女性や子供への配慮も重要でありますが、妊婦の方や新生児などは、特に配慮が必要であると思います。そのような方への避難所での対応について、市の認識についてお伺いいたします。
横山明美議長#2023 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
吉田誠経済部長#2024 / 10353
◎吉田誠経済部長 旅行会社等とのつながりの強化につきましては、地域のコンテンツの販路開拓や旅行者のニーズの把握などを行うための商談会への参加のほか、モニターツアーの開催を通じて国内外の旅行会社等とのつながりを深めているところであります。その中にはエコツーリズムやアドベンチャーツーリズムの旅行商品を扱う事業者もありまして、販路開拓等に向けて連携を進めております。
以上です。
吉田誠経済部長#2025 / 10353
◎吉田誠経済部長 旅行会社等とのつながりの強化につきましては、地域のコンテンツの販路開拓や旅行者のニーズの把握などを行うための商談会への参加のほか、モニターツアーの開催を通じて国内外の旅行会社等とのつながりを深めているところであります。その中にはエコツーリズムやアドベンチャーツーリズムの旅行商品を扱う事業者もありまして、販路開拓等に向けて連携を進めております。
以上です。
高木克康商業労働課長#2026 / 10353
◎高木克康商業労働課長 詳細な状況分析まではできておりませんが、ハローワークとの意見交換なども行っておりまして、季節労働者の通年雇用化に向けた取組みを継続して実施してきたことの効果が現れてきているというのが1点、あとこのほか企業における人材不足の状況から、季節労働者の通年雇用による採用が進んでいることなどが要因となっているのではないかと推察しているところです。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2027 / 10353
◎高木克康商業労働課長 詳細な状況分析まではできておりませんが、ハローワークとの意見交換なども行っておりまして、季節労働者の通年雇用化に向けた取組みを継続して実施してきたことの効果が現れてきているというのが1点、あとこのほか企業における人材不足の状況から、季節労働者の通年雇用による採用が進んでいることなどが要因となっているのではないかと推察しているところです。
以上でございます。
大塚徹委員#2028 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 今、保存樹木というお話がありました。これ市民の方には、先ほど言った国道と道道と市道って何だか分かりません。全部樹木は剪定と伐採をするということだと思うんですけども、この保存樹木とはどのようなものなのか、また通常の樹木との管理方法の違いについてちょっと確認をさせていただきたいと思います。
大塚徹委員#2029 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 今、保存樹木というお話がありました。これ市民の方には、先ほど言った国道と道道と市道って何だか分かりません。全部樹木は剪定と伐採をするということだと思うんですけども、この保存樹木とはどのようなものなのか、また通常の樹木との管理方法の違いについてちょっと確認をさせていただきたいと思います。
横山明美議長#2030 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#2031 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#2032 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
佐々木直美委員#2033 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 市の公園につきましては、みどりの基本計画に従って、目標を100%達成するために取り組んでいくという先ほどの答弁がありました。一方で、市営住宅に関しては、将来的な人口減少を見越して、今から地優賃ですとか、借り上げ公営住宅ですとか、絶対的な市営住宅の数ですとか、人口の将来推計に合わせて縮小していくという考え方が示されて、それに沿って進んでいると思います。第2次帯広市みどりの基本計画、これは2020年度から2039年度までの20年間の期間があって、長いスパンでの計画となっておりますけれども、計画終了年度の帯広市の人口は12万2,500人と人口ビジョンで示されております。その時点の財政状況ですとか、公園維持に係るランニングコスト、また市直営となった場合の委託先として公園管理を担う事業者や人材、これが確保できるのかなど、トータルして再検討する必要があるのではないかなと考えております。現状も公園面積は決して少ないわけではありません。同じ予算を使うのであれば、増やすのではなくて質を良くしていくという、管理が行き届いて使い勝手がよい、親しまれる公園であるべきではないかなと私自身は思っておりますので、今後も市民に投げかけながら検討していただくようにお願いして、この件に関しては終わります。
あと、次の街路樹の関係なんですけれども、帯広市街路樹維持管理指針によりますと、平成24年3月末、大分古い話なんですけれども、これの時点で街路樹は94種、3万1,462本となっております。樹木選定の基準があればお伺いいたします。
佐々木直美委員#2034 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 市の公園につきましては、みどりの基本計画に従って、目標を100%達成するために取り組んでいくという先ほどの答弁がありました。一方で、市営住宅に関しては、将来的な人口減少を見越して、今から地優賃ですとか、借り上げ公営住宅ですとか、絶対的な市営住宅の数ですとか、人口の将来推計に合わせて縮小していくという考え方が示されて、それに沿って進んでいると思います。第2次帯広市みどりの基本計画、これは2020年度から2039年度までの20年間の期間があって、長いスパンでの計画となっておりますけれども、計画終了年度の帯広市の人口は12万2,500人と人口ビジョンで示されております。その時点の財政状況ですとか、公園維持に係るランニングコスト、また市直営となった場合の委託先として公園管理を担う事業者や人材、これが確保できるのかなど、トータルして再検討する必要があるのではないかなと考えております。現状も公園面積は決して少ないわけではありません。同じ予算を使うのであれば、増やすのではなくて質を良くしていくという、管理が行き届いて使い勝手がよい、親しまれる公園であるべきではないかなと私自身は思っておりますので、今後も市民に投げかけながら検討していただくようにお願いして、この件に関しては終わります。
あと、次の街路樹の関係なんですけれども、帯広市街路樹維持管理指針によりますと、平成24年3月末、大分古い話なんですけれども、これの時点で街路樹は94種、3万1,462本となっております。樹木選定の基準があればお伺いいたします。
佐々木直美委員#2035 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 市の公園につきましては、みどりの基本計画に従って、目標を100%達成するために取り組んでいくという先ほどの答弁がありました。一方で、市営住宅に関しては、将来的な人口減少を見越して、今から地優賃ですとか、借り上げ公営住宅ですとか、絶対的な市営住宅の数ですとか、人口の将来推計に合わせて縮小していくという考え方が示されて、それに沿って進んでいると思います。第2次帯広市みどりの基本計画、これは2020年度から2039年度までの20年間の期間があって、長いスパンでの計画となっておりますけれども、計画終了年度の帯広市の人口は12万2,500人と人口ビジョンで示されております。その時点の財政状況ですとか、公園維持に係るランニングコスト、また市直営となった場合の委託先として公園管理を担う事業者や人材、これが確保できるのかなど、トータルして再検討する必要があるのではないかなと考えております。現状も公園面積は決して少ないわけではありません。同じ予算を使うのであれば、増やすのではなくて質を良くしていくという、管理が行き届いて使い勝手がよい、親しまれる公園であるべきではないかなと私自身は思っておりますので、今後も市民に投げかけながら検討していただくようにお願いして、この件に関しては終わります。
あと、次の街路樹の関係なんですけれども、帯広市街路樹維持管理指針によりますと、平成24年3月末、大分古い話なんですけれども、これの時点で街路樹は94種、3万1,462本となっております。樹木選定の基準があればお伺いいたします。
横山明美議長#2036 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#2037 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
大塚徹委員#2038 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 今、保存樹木というお話がありました。これ市民の方には、先ほど言った国道と道道と市道って何だか分かりません。全部樹木は剪定と伐採をするということだと思うんですけども、この保存樹木とはどのようなものなのか、また通常の樹木との管理方法の違いについてちょっと確認をさせていただきたいと思います。
椎名成委員#2039 / 10353
◆2番(椎名成委員) 先ほど申し上げたように、これは令和7年度で終了ということであれば、これは市の認識としてでいいんですが、このジョブジョブとかちへの市の立ち位置も理解していますので、というのも、これが令和7年度でもし終了してしまったらという話も私は地域で聞いておりまして、もしかしたら地域雇用活性化推進事業、これに応募できるんじゃないかみたいな話も聞いておりました。
地域の有効求人倍率に関係する部分で、その辺が今どのようになっているか、市のほうでの認識も含めて伺いたいと思います。
椎名成委員#2040 / 10353
◆2番(椎名成委員) 先ほど申し上げたように、これは令和7年度で終了ということであれば、これは市の認識としてでいいんですが、このジョブジョブとかちへの市の立ち位置も理解していますので、というのも、これが令和7年度でもし終了してしまったらという話も私は地域で聞いておりまして、もしかしたら地域雇用活性化推進事業、これに応募できるんじゃないかみたいな話も聞いておりました。
地域の有効求人倍率に関係する部分で、その辺が今どのようになっているか、市のほうでの認識も含めて伺いたいと思います。
椎名成委員#2041 / 10353
◆2番(椎名成委員) 先ほど申し上げたように、これは令和7年度で終了ということであれば、これは市の認識としてでいいんですが、このジョブジョブとかちへの市の立ち位置も理解していますので、というのも、これが令和7年度でもし終了してしまったらという話も私は地域で聞いておりまして、もしかしたら地域雇用活性化推進事業、これに応募できるんじゃないかみたいな話も聞いておりました。
地域の有効求人倍率に関係する部分で、その辺が今どのようになっているか、市のほうでの認識も含めて伺いたいと思います。
吉田誠経済部長#2042 / 10353
◎吉田誠経済部長 旅行会社等とのつながりの強化につきましては、地域のコンテンツの販路開拓や旅行者のニーズの把握などを行うための商談会への参加のほか、モニターツアーの開催を通じて国内外の旅行会社等とのつながりを深めているところであります。その中にはエコツーリズムやアドベンチャーツーリズムの旅行商品を扱う事業者もありまして、販路開拓等に向けて連携を進めております。
以上です。
楢山直義副議長#2043 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
高木克康商業労働課長#2044 / 10353
◎高木克康商業労働課長 詳細な状況分析まではできておりませんが、ハローワークとの意見交換なども行っておりまして、季節労働者の通年雇用化に向けた取組みを継続して実施してきたことの効果が現れてきているというのが1点、あとこのほか企業における人材不足の状況から、季節労働者の通年雇用による採用が進んでいることなどが要因となっているのではないかと推察しているところです。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2045 / 10353
◎高木克康商業労働課長 帯広地域雇用創出促進協議会は、国からの支援のほか、市の負担金や企業の協賛金を収入として事業を実施しております。
本事業については、多くの高齢者や障害者などを地元企業の就労につなげ、昨今の企業の労働者不足にも寄与する事業でございます。
こうした部分でありますことから、今年度で国からの支援というところが一旦終わる形にはなるんですが、本市としても、本事業の機能確保に向けて、協議会と検討を重ね、今、このように実績としても機能している部分があるので、何らかの形で在り方を模索していきたいなと考えるところでございます。
あと、委員のほうからいただきました地域雇用活性化推進事業のほうなんですが、こちらは地域の有効求人倍率のほうが、これの利用ができるかどうかの分かれ目になっておりまして、今年度の末までのところにいかないと、そこの決定はできないんですが、現状でいきますと、地域の雇用の情勢が1.0倍を割り込むというのが要件になりますが、そこのところで、現在、帯広市でいくと1.2ぐらいの数字となっておりまして、この事業が確実に使えるかどうかはちょっと今、分からない状況となっております。
いずれにいたしましても、まずこの事業自体の在り方を考えていきまして、模索をしていきたいなと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2046 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 毎年、児童保育センターを利用する児童とその保護者を対象にモニタリングを実施しており、施設が古いため寒さ対策が心配、トイレを新しくしてほしいなど、施設環境や整備に関する意見が多く寄せられております。また、先日、市民団体から児童保育センターの環境整備につきまして、同様の要望が寄せられたところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2047 / 10353
◎高木克康商業労働課長 帯広地域雇用創出促進協議会は、国からの支援のほか、市の負担金や企業の協賛金を収入として事業を実施しております。
本事業については、多くの高齢者や障害者などを地元企業の就労につなげ、昨今の企業の労働者不足にも寄与する事業でございます。
こうした部分でありますことから、今年度で国からの支援というところが一旦終わる形にはなるんですが、本市としても、本事業の機能確保に向けて、協議会と検討を重ね、今、このように実績としても機能している部分があるので、何らかの形で在り方を模索していきたいなと考えるところでございます。
あと、委員のほうからいただきました地域雇用活性化推進事業のほうなんですが、こちらは地域の有効求人倍率のほうが、これの利用ができるかどうかの分かれ目になっておりまして、今年度の末までのところにいかないと、そこの決定はできないんですが、現状でいきますと、地域の雇用の情勢が1.0倍を割り込むというのが要件になりますが、そこのところで、現在、帯広市でいくと1.2ぐらいの数字となっておりまして、この事業が確実に使えるかどうかはちょっと今、分からない状況となっております。
いずれにいたしましても、まずこの事業自体の在り方を考えていきまして、模索をしていきたいなと考えております。
以上でございます。
野崎実危機対策課長#2048 / 10353
◎野崎実危機対策課長 避難所運営マニュアルにおいては、障害者や高齢者、乳幼児、妊婦などの特別な支援が必要な方については、必要に応じて専用のスペースを確保したり、専門の職員の派遣要請を行うなど、状況に合わせた対応を行うこととしております。
今後も引き続き、女性や配慮が必要な方を含め、誰もが安心して避難所で過ごせるよう、避難所運営マニュアルを適宜見直ししながら、避難所の環境整備に取り組んでまいります。
以上です。
野崎実危機対策課長#2049 / 10353
◎野崎実危機対策課長 避難所運営マニュアルにおいては、障害者や高齢者、乳幼児、妊婦などの特別な支援が必要な方については、必要に応じて専用のスペースを確保したり、専門の職員の派遣要請を行うなど、状況に合わせた対応を行うこととしております。
今後も引き続き、女性や配慮が必要な方を含め、誰もが安心して避難所で過ごせるよう、避難所運営マニュアルを適宜見直ししながら、避難所の環境整備に取り組んでまいります。
以上です。
大平亮介委員#2050 / 10353
◆12番(大平亮介委員) この減少については、要因、いろいろお話をさせていただいて、通年雇用につながっていることが減少につながっているんじゃないかと。あと、今の人材不足なんかによって、人が欲しいですからということで通年雇用になっている労働者の方が増えてきているのかなと。そうしますと、資格取得のメニューの中で、充実をさせていくということが通年雇用の上でも重要だと思っているわけでありますけども、現在資格取得に関わってどのようなメニューが用意をされていて、実際に資格取得についての実績が今どうなっているのか、その点についてお伺いいたします。
大橋由幾みどりの課長#2051 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 保存樹木は、樹高や歴史的、学術的価値が高いなどの条件等に該当し、かつ樹容が美観上、特に優れている樹木として市が指定しており、現在10本指定しております。
また、さかえ公園にある保存樹木ですが、北海道が指定する記念保護樹木にも指定されているところでございます。
通常の樹木の管理につきましては、伐採や枝の剪定などを行っておりますが、保存樹木の管理につきましては、治療や樹木の特性を生かした樹形となるように枝を整えるなどの配慮が必要となっているところでございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#2052 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 保存樹木は、樹高や歴史的、学術的価値が高いなどの条件等に該当し、かつ樹容が美観上、特に優れている樹木として市が指定しており、現在10本指定しております。
また、さかえ公園にある保存樹木ですが、北海道が指定する記念保護樹木にも指定されているところでございます。
通常の樹木の管理につきましては、伐採や枝の剪定などを行っておりますが、保存樹木の管理につきましては、治療や樹木の特性を生かした樹形となるように枝を整えるなどの配慮が必要となっているところでございます。
以上です。
吉田誠経済部長#2053 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広畜産大学は、農畜産物の生産から乳製品などの商品開発・製造・販売までの一連の工程を研究・習得できる数少ない高等教育機関であります。地方大学・地域産業創生交付金事業の審査においても、外部の有識者からその取組みは高く評価されております。こうした強みを生かして、帯広畜産大学では、共同研究や研究員同士の交流のほか、北海道大学と共同で獣医学の課程を構築するなど、他大学との連携を行ってきております。
大学間連携は、双方に具体的な利点がなければ、実現しないものでありますので、その調整には一定程度時間を要することが考えられます。
今後、他大学からの具体的な提案があった場合には、帯広畜産大学に情報提供をしていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#2054 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広畜産大学は、農畜産物の生産から乳製品などの商品開発・製造・販売までの一連の工程を研究・習得できる数少ない高等教育機関であります。地方大学・地域産業創生交付金事業の審査においても、外部の有識者からその取組みは高く評価されております。こうした強みを生かして、帯広畜産大学では、共同研究や研究員同士の交流のほか、北海道大学と共同で獣医学の課程を構築するなど、他大学との連携を行ってきております。
大学間連携は、双方に具体的な利点がなければ、実現しないものでありますので、その調整には一定程度時間を要することが考えられます。
今後、他大学からの具体的な提案があった場合には、帯広畜産大学に情報提供をしていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#2055 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広畜産大学は、農畜産物の生産から乳製品などの商品開発・製造・販売までの一連の工程を研究・習得できる数少ない高等教育機関であります。地方大学・地域産業創生交付金事業の審査においても、外部の有識者からその取組みは高く評価されております。こうした強みを生かして、帯広畜産大学では、共同研究や研究員同士の交流のほか、北海道大学と共同で獣医学の課程を構築するなど、他大学との連携を行ってきております。
大学間連携は、双方に具体的な利点がなければ、実現しないものでありますので、その調整には一定程度時間を要することが考えられます。
今後、他大学からの具体的な提案があった場合には、帯広畜産大学に情報提供をしていく考えであります。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#2056 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 保存樹木は、樹高や歴史的、学術的価値が高いなどの条件等に該当し、かつ樹容が美観上、特に優れている樹木として市が指定しており、現在10本指定しております。
また、さかえ公園にある保存樹木ですが、北海道が指定する記念保護樹木にも指定されているところでございます。
通常の樹木の管理につきましては、伐採や枝の剪定などを行っておりますが、保存樹木の管理につきましては、治療や樹木の特性を生かした樹形となるように枝を整えるなどの配慮が必要となっているところでございます。
以上です。
徳岡淳土木課長補佐#2057 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 街路樹の更新や新規植栽時における植樹の樹種の選定につきましては、平成25年に策定した帯広市街路樹維持管理指針に基づき、枝葉の剪定作業などの維持管理の軽減や植栽による周辺に及ぼす影響などを踏まえ検討することとしており、地域住民や町内会などと意見交換を行うなどして樹種の選定をしております。
以上でございます。
野崎実危機対策課長#2058 / 10353
◎野崎実危機対策課長 避難所運営マニュアルにおいては、障害者や高齢者、乳幼児、妊婦などの特別な支援が必要な方については、必要に応じて専用のスペースを確保したり、専門の職員の派遣要請を行うなど、状況に合わせた対応を行うこととしております。
今後も引き続き、女性や配慮が必要な方を含め、誰もが安心して避難所で過ごせるよう、避難所運営マニュアルを適宜見直ししながら、避難所の環境整備に取り組んでまいります。
以上です。
徳岡淳土木課長補佐#2059 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 街路樹の更新や新規植栽時における植樹の樹種の選定につきましては、平成25年に策定した帯広市街路樹維持管理指針に基づき、枝葉の剪定作業などの維持管理の軽減や植栽による周辺に及ぼす影響などを踏まえ検討することとしており、地域住民や町内会などと意見交換を行うなどして樹種の選定をしております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#2060 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 街路樹の更新や新規植栽時における植樹の樹種の選定につきましては、平成25年に策定した帯広市街路樹維持管理指針に基づき、枝葉の剪定作業などの維持管理の軽減や植栽による周辺に及ぼす影響などを踏まえ検討することとしており、地域住民や町内会などと意見交換を行うなどして樹種の選定をしております。
以上でございます。
楢山直義副議長#2061 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#2062 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#2063 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
石田智之こども健康担当参事#2064 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 毎年、児童保育センターを利用する児童とその保護者を対象にモニタリングを実施しており、施設が古いため寒さ対策が心配、トイレを新しくしてほしいなど、施設環境や整備に関する意見が多く寄せられております。また、先日、市民団体から児童保育センターの環境整備につきまして、同様の要望が寄せられたところでございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#2065 / 10353
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 今患者会との関わりを通じてウィッグがあったので引き籠もらずに社会復帰できたという事例ですとか、今委員からお話あったように、女性に限らず子供ですとか男性でも必要とする例があること、さらには経済的な問題で購入が難しいと考えている人がいるといった、そういった声が今直接届くようになったところでございます。助成制度につきましては、身体的側面のみならず、社会的、心理的側面からも地域で安心して暮らしていくための支援の一つであると捉えておりますので、患者支援を含めたがん対策全体やほかの保健福祉施策全般における地域課題の優先性なども踏まえてその必要性を検討してまいりたいと思います。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2066 / 10353
◎高木克康商業労働課長 帯広地域雇用創出促進協議会は、国からの支援のほか、市の負担金や企業の協賛金を収入として事業を実施しております。
本事業については、多くの高齢者や障害者などを地元企業の就労につなげ、昨今の企業の労働者不足にも寄与する事業でございます。
こうした部分でありますことから、今年度で国からの支援というところが一旦終わる形にはなるんですが、本市としても、本事業の機能確保に向けて、協議会と検討を重ね、今、このように実績としても機能している部分があるので、何らかの形で在り方を模索していきたいなと考えるところでございます。
あと、委員のほうからいただきました地域雇用活性化推進事業のほうなんですが、こちらは地域の有効求人倍率のほうが、これの利用ができるかどうかの分かれ目になっておりまして、今年度の末までのところにいかないと、そこの決定はできないんですが、現状でいきますと、地域の雇用の情勢が1.0倍を割り込むというのが要件になりますが、そこのところで、現在、帯広市でいくと1.2ぐらいの数字となっておりまして、この事業が確実に使えるかどうかはちょっと今、分からない状況となっております。
いずれにいたしましても、まずこの事業自体の在り方を考えていきまして、模索をしていきたいなと考えております。
以上でございます。
河原康博総務部長#2067 / 10353
◎河原康博総務部長 自衛隊等の募集に関わる情報提供に当たり、毎年、防衛大臣、防衛省及び総務省の両省、自衛隊帯広地方本部長より、文書による情報提供依頼や情報提供の法的根拠に関する説明等をいただいているところでございます。こうした説明を我々としてもお聞きしまして、それに対して適切に対応していると考えております。
以上です。
河原康博総務部長#2068 / 10353
◎河原康博総務部長 自衛隊等の募集に関わる情報提供に当たり、毎年、防衛大臣、防衛省及び総務省の両省、自衛隊帯広地方本部長より、文書による情報提供依頼や情報提供の法的根拠に関する説明等をいただいているところでございます。こうした説明を我々としてもお聞きしまして、それに対して適切に対応していると考えております。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#2069 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 毎年、児童保育センターを利用する児童とその保護者を対象にモニタリングを実施しており、施設が古いため寒さ対策が心配、トイレを新しくしてほしいなど、施設環境や整備に関する意見が多く寄せられております。また、先日、市民団体から児童保育センターの環境整備につきまして、同様の要望が寄せられたところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員#2070 / 10353
◆12番(大平亮介委員) この減少については、要因、いろいろお話をさせていただいて、通年雇用につながっていることが減少につながっているんじゃないかと。あと、今の人材不足なんかによって、人が欲しいですからということで通年雇用になっている労働者の方が増えてきているのかなと。そうしますと、資格取得のメニューの中で、充実をさせていくということが通年雇用の上でも重要だと思っているわけでありますけども、現在資格取得に関わってどのようなメニューが用意をされていて、実際に資格取得についての実績が今どうなっているのか、その点についてお伺いいたします。
河原康博総務部長#2071 / 10353
◎河原康博総務部長 自衛隊等の募集に関わる情報提供に当たり、毎年、防衛大臣、防衛省及び総務省の両省、自衛隊帯広地方本部長より、文書による情報提供依頼や情報提供の法的根拠に関する説明等をいただいているところでございます。こうした説明を我々としてもお聞きしまして、それに対して適切に対応していると考えております。
以上です。
大平亮介委員#2072 / 10353
◆12番(大平亮介委員) この減少については、要因、いろいろお話をさせていただいて、通年雇用につながっていることが減少につながっているんじゃないかと。あと、今の人材不足なんかによって、人が欲しいですからということで通年雇用になっている労働者の方が増えてきているのかなと。そうしますと、資格取得のメニューの中で、充実をさせていくということが通年雇用の上でも重要だと思っているわけでありますけども、現在資格取得に関わってどのようなメニューが用意をされていて、実際に資格取得についての実績が今どうなっているのか、その点についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#2073 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
椎名成委員#2074 / 10353
◆2番(椎名成委員) 今、答弁がありました地域雇用活性化推進事業4,000万円だったんですけれども、今の答弁を聞いていると、ちょっと厳しいのかなという状況があります。
皮肉な話、有効求人倍率が1.0以下であれば、過疎が進んでいる地域ということで、帯広市を中心として使える事業であった。でも、それがなかなか難しい。予算的な部分はあまりしないですけれども、今、市が負担しているのが、ジョブジョブとかちダイバーシティでたしか200万円で、1,750万円が国からで、残りが多分地域からの寄附などで運営している。
一方、先ほど伝えていたシルバー人材のほうは、市のほうの負担がたしか、決算書等は見れたので、1,000万円で、それと同額が補助としてくるような仕組みとなっております。
ここで一応、先ほど通告したように、ジョブジョブとシルバー人材の、それぞれの違いの認識というか、ちょっと分かりづらい部分があって、どっちがどういう感じなのというのもありますので、その辺の見解をまず伺えたらと思います。
大塚徹委員#2075 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 今お話しありましたよね。それで、落ち葉についての答弁ありましたけども、落ち葉については、現在指定管理者とどのような対応ができるか話し合っているということですよね。それで、実際に今の答弁では、通常の樹木の管理については、伐採や枝の剪定等を行っているということでありました。保存樹木の剪定も、管理については治療や樹木の特性を生かした樹形となるよう枝を整える等の配慮があったということですけども、落ち葉に関しては、普通の樹木はあくまで、先ほど柳田委員にも質問ありましたけども、剪定と伐採と。そこだけ考えて、落ち葉については考えてないということだと思うんですが、この保存樹木についても、指定管理者と協議しますということを落ち葉について言っているんですけども、それはどういうことなのか、その点について確認したいと思います。
野崎実商業労働課長補佐#2076 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 資格取得のメニューとして、大型免許や牽引免許などの運転免許関係やフォークリフトや小型移動式クレーンなどの作業免許関係のほか、ドローンやガス溶接など26種類のメニューがあり、令和6年度1月末時点で延べ77人が参加している状況でございます。
以上です。
大塚徹委員#2077 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 今お話しありましたよね。それで、落ち葉についての答弁ありましたけども、落ち葉については、現在指定管理者とどのような対応ができるか話し合っているということですよね。それで、実際に今の答弁では、通常の樹木の管理については、伐採や枝の剪定等を行っているということでありました。保存樹木の剪定も、管理については治療や樹木の特性を生かした樹形となるよう枝を整える等の配慮があったということですけども、落ち葉に関しては、普通の樹木はあくまで、先ほど柳田委員にも質問ありましたけども、剪定と伐採と。そこだけ考えて、落ち葉については考えてないということだと思うんですが、この保存樹木についても、指定管理者と協議しますということを落ち葉について言っているんですけども、それはどういうことなのか、その点について確認したいと思います。
西本嘉伸議員#2078 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 旅行会社の人とかそういう人からお伺いしたんですけれども、トラベルエージェントとのつながりというのは非常に大事だと、そういうところとつながりがないと、なかなかうまく回っていかないというお話と、あとインバウンド対応のための免税店、お店の免税店ですね、やっぱりそういうのをつくらないと、インバウンドの観光客には対応できないというお話も聞いていますので、そういう免税店と小っちゃな小売店の対応、免税店の小売店の対応についても今後検討していただきたいということだけを申し上げさせていただきたいなと思います。
次に、ちょっと時間もなくなってきたんで、経済部の質問はこれで終わらさせていただいて、私道の話に入らさせていただきたいなと思っております。何点かお話をお伺いしたいなと思います。
部長のほうから、区域外の開発行為についてお話をお伺いしました。農村部においては1ヘクタール以下は該当しないということだと理解するんですけど、その点が私にしたら一番問題なのかなと思いますので、順次お伺いさせていただきたいなと思っております。
農村地区は、開発行為ではなく、事業者による宅地造成が進んだ結果、砂利の私道が整備されたと認識をしているところであります。これらの私道に関して、市に対して道路の寄附についての問合せが寄せられていると思いますが、具体的にどのような内容か、市の対応と併せてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#2079 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 旅行会社の人とかそういう人からお伺いしたんですけれども、トラベルエージェントとのつながりというのは非常に大事だと、そういうところとつながりがないと、なかなかうまく回っていかないというお話と、あとインバウンド対応のための免税店、お店の免税店ですね、やっぱりそういうのをつくらないと、インバウンドの観光客には対応できないというお話も聞いていますので、そういう免税店と小っちゃな小売店の対応、免税店の小売店の対応についても今後検討していただきたいということだけを申し上げさせていただきたいなと思います。
次に、ちょっと時間もなくなってきたんで、経済部の質問はこれで終わらさせていただいて、私道の話に入らさせていただきたいなと思っております。何点かお話をお伺いしたいなと思います。
部長のほうから、区域外の開発行為についてお話をお伺いしました。農村部においては1ヘクタール以下は該当しないということだと理解するんですけど、その点が私にしたら一番問題なのかなと思いますので、順次お伺いさせていただきたいなと思っております。
農村地区は、開発行為ではなく、事業者による宅地造成が進んだ結果、砂利の私道が整備されたと認識をしているところであります。これらの私道に関して、市に対して道路の寄附についての問合せが寄せられていると思いますが、具体的にどのような内容か、市の対応と併せてお伺いをしたいと思います。
西本嘉伸議員#2080 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 旅行会社の人とかそういう人からお伺いしたんですけれども、トラベルエージェントとのつながりというのは非常に大事だと、そういうところとつながりがないと、なかなかうまく回っていかないというお話と、あとインバウンド対応のための免税店、お店の免税店ですね、やっぱりそういうのをつくらないと、インバウンドの観光客には対応できないというお話も聞いていますので、そういう免税店と小っちゃな小売店の対応、免税店の小売店の対応についても今後検討していただきたいということだけを申し上げさせていただきたいなと思います。
次に、ちょっと時間もなくなってきたんで、経済部の質問はこれで終わらさせていただいて、私道の話に入らさせていただきたいなと思っております。何点かお話をお伺いしたいなと思います。
部長のほうから、区域外の開発行為についてお話をお伺いしました。農村部においては1ヘクタール以下は該当しないということだと理解するんですけど、その点が私にしたら一番問題なのかなと思いますので、順次お伺いさせていただきたいなと思っております。
農村地区は、開発行為ではなく、事業者による宅地造成が進んだ結果、砂利の私道が整備されたと認識をしているところであります。これらの私道に関して、市に対して道路の寄附についての問合せが寄せられていると思いますが、具体的にどのような内容か、市の対応と併せてお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#2081 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#2082 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
佐々木直美委員#2083 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 高木であったり、葉が茂る木というのは、本当に緑としてアピールがしっかりできて、景観づくりには有効だなと思いますけれども、その後の維持管理に手がかかると思われます。市としては、景観づくりとしてどのようなイメージを持っていらっしゃるのか、例えば木の高さですとか、密度ですとか、種類ですとか、景観について、まちづくりとしての景観というのはどのように考えているのか、またエリアによって区分する基準があるのであれば、お伺いいたします。
佐々木直美委員#2084 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 高木であったり、葉が茂る木というのは、本当に緑としてアピールがしっかりできて、景観づくりには有効だなと思いますけれども、その後の維持管理に手がかかると思われます。市としては、景観づくりとしてどのようなイメージを持っていらっしゃるのか、例えば木の高さですとか、密度ですとか、種類ですとか、景観について、まちづくりとしての景観というのはどのように考えているのか、またエリアによって区分する基準があるのであれば、お伺いいたします。
今野祐子委員#2085 / 10353
◆3番(今野祐子委員) 最後に、意見としまして、これまでも避難所運営については、一般質問などにより質疑、意見などを申し上げてきました。非常食の備蓄ですが、食品や液体ミルクなど、賞味期限を管理により上手に回しながら取り組んでいることやアレルギー対応食も全部ではありませんが、取り組んでいると聞いております。そうした中で、防災訓練などに女性目線を生かした防災の取組みなども行ってきていることは承知しております。今後は、男性・女性というくくりのみならず、性に対する多様な形が認められる社会になってきています。引き続き避難所の生活環境の質の向上に向けて取り組んでいただくことをお願いして、私の質問を終わります。
今野祐子委員#2086 / 10353
◆3番(今野祐子委員) 最後に、意見としまして、これまでも避難所運営については、一般質問などにより質疑、意見などを申し上げてきました。非常食の備蓄ですが、食品や液体ミルクなど、賞味期限を管理により上手に回しながら取り組んでいることやアレルギー対応食も全部ではありませんが、取り組んでいると聞いております。そうした中で、防災訓練などに女性目線を生かした防災の取組みなども行ってきていることは承知しております。今後は、男性・女性というくくりのみならず、性に対する多様な形が認められる社会になってきています。引き続き避難所の生活環境の質の向上に向けて取り組んでいただくことをお願いして、私の質問を終わります。
今野祐子委員#2087 / 10353
◆3番(今野祐子委員) 最後に、意見としまして、これまでも避難所運営については、一般質問などにより質疑、意見などを申し上げてきました。非常食の備蓄ですが、食品や液体ミルクなど、賞味期限を管理により上手に回しながら取り組んでいることやアレルギー対応食も全部ではありませんが、取り組んでいると聞いております。そうした中で、防災訓練などに女性目線を生かした防災の取組みなども行ってきていることは承知しております。今後は、男性・女性というくくりのみならず、性に対する多様な形が認められる社会になってきています。引き続き避難所の生活環境の質の向上に向けて取り組んでいただくことをお願いして、私の質問を終わります。
佐々木直美委員#2088 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 高木であったり、葉が茂る木というのは、本当に緑としてアピールがしっかりできて、景観づくりには有効だなと思いますけれども、その後の維持管理に手がかかると思われます。市としては、景観づくりとしてどのようなイメージを持っていらっしゃるのか、例えば木の高さですとか、密度ですとか、種類ですとか、景観について、まちづくりとしての景観というのはどのように考えているのか、またエリアによって区分する基準があるのであれば、お伺いいたします。
横山明美議長#2089 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
野崎実商業労働課長補佐#2090 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 資格取得のメニューとして、大型免許や牽引免許などの運転免許関係やフォークリフトや小型移動式クレーンなどの作業免許関係のほか、ドローンやガス溶接など26種類のメニューがあり、令和6年度1月末時点で延べ77人が参加している状況でございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#2091 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 資格取得のメニューとして、大型免許や牽引免許などの運転免許関係やフォークリフトや小型移動式クレーンなどの作業免許関係のほか、ドローンやガス溶接など26種類のメニューがあり、令和6年度1月末時点で延べ77人が参加している状況でございます。
以上です。
菊地ルツ委員#2092 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 検討とお答えいただきました。私も何度か質問させていただきますが、調査研究止まりだったということで、いろんな議会の答弁のお言葉もありますけれども、ちょっとだけアップしたのかなと受け止めさせていただきたいと思っております。やはり、まず試算をしていくということも必要なのだと思いますし、いろんな事業とのバランスも必要だと思っております。あるかないか分かりません。帯広で助成事業をもし実施するとしたら、どれぐらいの予算規模になるかということは試算をされていらっしゃいますでしょうか。
横山明美議長#2093 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#2094 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#2095 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
椎名成委員#2096 / 10353
◆2番(椎名成委員) 今、答弁がありました地域雇用活性化推進事業4,000万円だったんですけれども、今の答弁を聞いていると、ちょっと厳しいのかなという状況があります。
皮肉な話、有効求人倍率が1.0以下であれば、過疎が進んでいる地域ということで、帯広市を中心として使える事業であった。でも、それがなかなか難しい。予算的な部分はあまりしないですけれども、今、市が負担しているのが、ジョブジョブとかちダイバーシティでたしか200万円で、1,750万円が国からで、残りが多分地域からの寄附などで運営している。
一方、先ほど伝えていたシルバー人材のほうは、市のほうの負担がたしか、決算書等は見れたので、1,000万円で、それと同額が補助としてくるような仕組みとなっております。
ここで一応、先ほど通告したように、ジョブジョブとシルバー人材の、それぞれの違いの認識というか、ちょっと分かりづらい部分があって、どっちがどういう感じなのというのもありますので、その辺の見解をまず伺えたらと思います。
椎名成委員#2097 / 10353
◆2番(椎名成委員) 今、答弁がありました地域雇用活性化推進事業4,000万円だったんですけれども、今の答弁を聞いていると、ちょっと厳しいのかなという状況があります。
皮肉な話、有効求人倍率が1.0以下であれば、過疎が進んでいる地域ということで、帯広市を中心として使える事業であった。でも、それがなかなか難しい。予算的な部分はあまりしないですけれども、今、市が負担しているのが、ジョブジョブとかちダイバーシティでたしか200万円で、1,750万円が国からで、残りが多分地域からの寄附などで運営している。
一方、先ほど伝えていたシルバー人材のほうは、市のほうの負担がたしか、決算書等は見れたので、1,000万円で、それと同額が補助としてくるような仕組みとなっております。
ここで一応、先ほど通告したように、ジョブジョブとシルバー人材の、それぞれの違いの認識というか、ちょっと分かりづらい部分があって、どっちがどういう感じなのというのもありますので、その辺の見解をまず伺えたらと思います。
大塚徹委員#2098 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 今お話しありましたよね。それで、落ち葉についての答弁ありましたけども、落ち葉については、現在指定管理者とどのような対応ができるか話し合っているということですよね。それで、実際に今の答弁では、通常の樹木の管理については、伐採や枝の剪定等を行っているということでありました。保存樹木の剪定も、管理については治療や樹木の特性を生かした樹形となるよう枝を整える等の配慮があったということですけども、落ち葉に関しては、普通の樹木はあくまで、先ほど柳田委員にも質問ありましたけども、剪定と伐採と。そこだけ考えて、落ち葉については考えてないということだと思うんですが、この保存樹木についても、指定管理者と協議しますということを落ち葉について言っているんですけども、それはどういうことなのか、その点について確認したいと思います。
楢山直義副議長#2099 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
楢山直義副議長#2100 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
大平亮介委員#2101 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 繰り返し季節労働者の対策については議論もしてきたわけでありますけども、その都度、時代に合ったメニュー、資格取得のメニューを充実させていただいているというのは承知をしています。例えば、ドローンの操作なんかも時代に合わせたメニューだと思っていますけども、今重要なのが、業務もいろいろな多種多様にあったりですとか、求められるような技能というのも非常に多様化しておるわけであります。そうすると、さらに資格取得のメニューというものを見極めながら充実をしていくということが必要かなと思っておるんですけども。今、帯広市が考える資格取得について、どういうことが必要になっているのか。どういうことを充実すれば通年雇用につながるのか。その点について、現時点での帯広市の見解も求めたいと思います。
木幡裕之委員長#2102 / 10353
○木幡裕之委員長 休憩いたします。
午後2時48分休憩
────────
午後2時49分再開
大塚徹議員#2103 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 先ほどの市長答弁にあったとおり、農業や食など、地域産業の振興に向けて帯広市が小樽商科大学や北見工業大学とも連携しながら、帯広畜産大学の研究を支援する事業計画が、国の地方大学・地域産業創生交付金事業に採択されました。常任委員会での報告・質疑を経て、今議会の会期中に関係予算の提案があると伺っております。
しかし、帯広畜産大学の機能を十分に発揮するためには、農業や食に限らず、様々な分野で他大学と連携していくことも重要ではないかと思うわけでありますが、帯広市は、農業が基幹産業とは誰しも認めるものの、市民のほとんどは、中心市街地、地域コミュニティー、物価高、除雪など、市民生活の足元を解決する対策を注視してるんではないか、私は考えております。
これまで帯広畜産大学以外の大学とどのような連携を行ってきたのか、お伺いをいたします。
高木克康商業労働課長#2104 / 10353
◎高木克康商業労働課長 シルバー人材センターの業務とジョブジョブとかちダイバーシティの業務の違いという部分でございますが、シルバー人材センターの業務につきましては、もともとが高齢者の生きがい就労という部分で、退職後の高齢者の方々に、法律上、月に20時間という制限はあるんですが、そうした中で、軽作業等を担っていただく形で生きがい就労をしてもらうという仕組みとなっております。
一方、ジョブジョブとかちダイバーシティの中では、高齢者を含め、障害のある方であるとか子育てを一旦終えた方々、女性の方々などを、企業の戦力として地域の企業にマッチング、紹介をしていく、そのような形の違いがございます。
こうした部分の中で、シニアという部分については、対象のところは重なるんですが、いわゆる生きがい就労という働き方でいくのか、それとも企業として採用という形での働き方をしていくのか、そのような違いがあるものと考えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2105 / 10353
◎高木克康商業労働課長 シルバー人材センターの業務とジョブジョブとかちダイバーシティの業務の違いという部分でございますが、シルバー人材センターの業務につきましては、もともとが高齢者の生きがい就労という部分で、退職後の高齢者の方々に、法律上、月に20時間という制限はあるんですが、そうした中で、軽作業等を担っていただく形で生きがい就労をしてもらうという仕組みとなっております。
一方、ジョブジョブとかちダイバーシティの中では、高齢者を含め、障害のある方であるとか子育てを一旦終えた方々、女性の方々などを、企業の戦力として地域の企業にマッチング、紹介をしていく、そのような形の違いがございます。
こうした部分の中で、シニアという部分については、対象のところは重なるんですが、いわゆる生きがい就労という働き方でいくのか、それとも企業として採用という形での働き方をしていくのか、そのような違いがあるものと考えております。
以上でございます。
大塚徹議員#2106 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 先ほどの市長答弁にあったとおり、農業や食など、地域産業の振興に向けて帯広市が小樽商科大学や北見工業大学とも連携しながら、帯広畜産大学の研究を支援する事業計画が、国の地方大学・地域産業創生交付金事業に採択されました。常任委員会での報告・質疑を経て、今議会の会期中に関係予算の提案があると伺っております。
しかし、帯広畜産大学の機能を十分に発揮するためには、農業や食に限らず、様々な分野で他大学と連携していくことも重要ではないかと思うわけでありますが、帯広市は、農業が基幹産業とは誰しも認めるものの、市民のほとんどは、中心市街地、地域コミュニティー、物価高、除雪など、市民生活の足元を解決する対策を注視してるんではないか、私は考えております。
これまで帯広畜産大学以外の大学とどのような連携を行ってきたのか、お伺いをいたします。
杉野智美議員#2107 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 2021年2月5日の通知では、募集に関し必要な資料として、住基台帳の一部の写しを用いることについて、住民基本台帳法上、特段の問題を生じるものではないとする見解が示されていますが、本人の同意なく個人情報を提供できるのは、個人情報保護法69条1項の法令に基づく場合と見解が出されてございます。
国が作成をしました個人情報保護法の解説によりますと、法令に定めの例示にあるのは、刑事訴訟法に基づき捜査機関が行う任意捜査や、無差別大量殺人を行った団体の規制に関する法律などが挙げられています。青年の名簿提供を犯罪などと同等に扱うのは、人権上問題があるのではないでしょうか、伺います。
杉野智美議員#2108 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 2021年2月5日の通知では、募集に関し必要な資料として、住基台帳の一部の写しを用いることについて、住民基本台帳法上、特段の問題を生じるものではないとする見解が示されていますが、本人の同意なく個人情報を提供できるのは、個人情報保護法69条1項の法令に基づく場合と見解が出されてございます。
国が作成をしました個人情報保護法の解説によりますと、法令に定めの例示にあるのは、刑事訴訟法に基づき捜査機関が行う任意捜査や、無差別大量殺人を行った団体の規制に関する法律などが挙げられています。青年の名簿提供を犯罪などと同等に扱うのは、人権上問題があるのではないでしょうか、伺います。
杉野智美議員#2109 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 2021年2月5日の通知では、募集に関し必要な資料として、住基台帳の一部の写しを用いることについて、住民基本台帳法上、特段の問題を生じるものではないとする見解が示されていますが、本人の同意なく個人情報を提供できるのは、個人情報保護法69条1項の法令に基づく場合と見解が出されてございます。
国が作成をしました個人情報保護法の解説によりますと、法令に定めの例示にあるのは、刑事訴訟法に基づき捜査機関が行う任意捜査や、無差別大量殺人を行った団体の規制に関する法律などが挙げられています。青年の名簿提供を犯罪などと同等に扱うのは、人権上問題があるのではないでしょうか、伺います。
大塚徹議員#2110 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 先ほどの市長答弁にあったとおり、農業や食など、地域産業の振興に向けて帯広市が小樽商科大学や北見工業大学とも連携しながら、帯広畜産大学の研究を支援する事業計画が、国の地方大学・地域産業創生交付金事業に採択されました。常任委員会での報告・質疑を経て、今議会の会期中に関係予算の提案があると伺っております。
しかし、帯広畜産大学の機能を十分に発揮するためには、農業や食に限らず、様々な分野で他大学と連携していくことも重要ではないかと思うわけでありますが、帯広市は、農業が基幹産業とは誰しも認めるものの、市民のほとんどは、中心市街地、地域コミュニティー、物価高、除雪など、市民生活の足元を解決する対策を注視してるんではないか、私は考えております。
これまで帯広畜産大学以外の大学とどのような連携を行ってきたのか、お伺いをいたします。
鈴木嗣克道路維持課長#2111 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 第2次帯広市みどりの基本計画では、道路の街路樹など公園や河川緑地と連続した美しい街並み景観に加え、特色ある樹木の配置など、中心市街地の景観づくりに取り組むこととしておりますが、エリア区分の基準につきましては定めておりません。しかしながら、街路樹は、管理が行き届き、樹形を保てる樹高や、隣同士の枝葉が干渉せず、生育に影響のない配列のほか、地域の気候風土に応じた特色ある植生に加えまして、四季の変化を感じることができる樹種の選定が望ましいと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#2112 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 第2次帯広市みどりの基本計画では、道路の街路樹など公園や河川緑地と連続した美しい街並み景観に加え、特色ある樹木の配置など、中心市街地の景観づくりに取り組むこととしておりますが、エリア区分の基準につきましては定めておりません。しかしながら、街路樹は、管理が行き届き、樹形を保てる樹高や、隣同士の枝葉が干渉せず、生育に影響のない配列のほか、地域の気候風土に応じた特色ある植生に加えまして、四季の変化を感じることができる樹種の選定が望ましいと考えております。
以上でございます。
鬼塚英喜委員長#2113 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
鬼塚英喜委員長#2114 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
鈴木嗣克道路維持課長#2115 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 第2次帯広市みどりの基本計画では、道路の街路樹など公園や河川緑地と連続した美しい街並み景観に加え、特色ある樹木の配置など、中心市街地の景観づくりに取り組むこととしておりますが、エリア区分の基準につきましては定めておりません。しかしながら、街路樹は、管理が行き届き、樹形を保てる樹高や、隣同士の枝葉が干渉せず、生育に影響のない配列のほか、地域の気候風土に応じた特色ある植生に加えまして、四季の変化を感じることができる樹種の選定が望ましいと考えております。
以上でございます。
大平亮介委員#2116 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 繰り返し季節労働者の対策については議論もしてきたわけでありますけども、その都度、時代に合ったメニュー、資格取得のメニューを充実させていただいているというのは承知をしています。例えば、ドローンの操作なんかも時代に合わせたメニューだと思っていますけども、今重要なのが、業務もいろいろな多種多様にあったりですとか、求められるような技能というのも非常に多様化しておるわけであります。そうすると、さらに資格取得のメニューというものを見極めながら充実をしていくということが必要かなと思っておるんですけども。今、帯広市が考える資格取得について、どういうことが必要になっているのか。どういうことを充実すれば通年雇用につながるのか。その点について、現時点での帯広市の見解も求めたいと思います。
鬼塚英喜委員長#2117 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
大平亮介議員#2118 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 今回寄せられた声の中で、トイレの問題がありましたね。実は、今学童のトイレというのは大きな課題になっているんです。学童のトイレ問題というのは何かといいますと、例えばこれまで学童保育のトイレが男女共用トイレになっていて、子供たちがなかなか利用しにくい。トイレを我慢してしまう。この課題については、今、仕切り板を設けて解決をしていただきました。
ただ、新たに出てきてる問題というのが、トイレの形態そのものの問題なんですね。というのも、和式トイレが今残っているんです。つまり、今子供たちの中では、生まれながらに洋式トイレしか使ったことがない子供たちも多くいます。そうした中で、小学校に上がって学童に通うときに、トイレが使えない、あるいは洋式トイレに列をなして、子供たちの中には我慢をしてしまう。私、深刻だなと思ったのが、寄せられた声の中には、粗相をしてしまう子供たちもいると。これは本当に子供たちの自尊感情、自己肯定感を下げるようなことになると思っています。
この間、新日本婦人の会帯広支部の皆さんも、学童保育に関する実態調査なども行っています。その中で、多くトイレに関する要望が寄せられているんですね。具体的に御紹介します。
トイレは足りない。並ぶことがある。便器が未就学児の場合小さい。洋式、和式トイレが1つずつしかない。女子トイレには和式1つ、洋式1つで、廊下に並んで待つことがある。和式で使えない子も多く、洋式に変えてほしい。和式をなくして全て洋式化してほしい。和式トイレを使えない子供たちが多く、洋式トイレがいつも混み合っている。洋式トイレ1つでは足りない。こういった声が、各施設の現場から寄せられているんですね。
トイレの問題というのは、最も子供たちにとっても基本的な欲求、つまり生得的な欲求と言いますけども、睡眠だとか食事だとか排せつ、これはトイレですね、この基本的な欲求が満たされる状況というのが、人にとっての生存を保障する上での最も大事なものなんですね。
しかしながら、このトイレを我慢せざるを得ないという状況は、子供たちの生存にも関わる大きな課題なんです。そのことによって、子供たちが、中には粗相をしてしまう、あるいは混み合ってトイレを利用したくても我慢しちゃう。それが毎日続くわけですから、それは学童に通いたくなくなりますよね。
こういった施設の状況によって、トイレが和式がまだ残ってることによって、子供たちが安心して学童にいられない、常に緊張を強いられるような環境というのは、私は改善をしなければいけないと思っておるんですね。
こうした現場の声も寄せていただいておりますし、実際に市のほうにも寄せられている声というのは、トイレの改善を求める声というのが多く寄せられているんです。そして、今帯広市では、児童保育センターというのは福祉センターと併設にされている。和式トイレがあることによって、一般の利用者の方も使いにくい。これは市全体の大きな課題だと思うんです、学童のトイレ問題というのは。
やはりこうした当事者の声、現場の声、そして市民の皆さんの声を受けますと、このトイレの環境を改善していく必要があるんじゃないか。すなわち、和式トイレを洋式化する、これは早く進めなきゃいけない課題だと思います。学童保育における和式トイレの洋式化を進めるべきだと強く求めるわけでありますが、市の見解をお伺いいたします。
大平亮介議員#2119 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 今回寄せられた声の中で、トイレの問題がありましたね。実は、今学童のトイレというのは大きな課題になっているんです。学童のトイレ問題というのは何かといいますと、例えばこれまで学童保育のトイレが男女共用トイレになっていて、子供たちがなかなか利用しにくい。トイレを我慢してしまう。この課題については、今、仕切り板を設けて解決をしていただきました。
ただ、新たに出てきてる問題というのが、トイレの形態そのものの問題なんですね。というのも、和式トイレが今残っているんです。つまり、今子供たちの中では、生まれながらに洋式トイレしか使ったことがない子供たちも多くいます。そうした中で、小学校に上がって学童に通うときに、トイレが使えない、あるいは洋式トイレに列をなして、子供たちの中には我慢をしてしまう。私、深刻だなと思ったのが、寄せられた声の中には、粗相をしてしまう子供たちもいると。これは本当に子供たちの自尊感情、自己肯定感を下げるようなことになると思っています。
この間、新日本婦人の会帯広支部の皆さんも、学童保育に関する実態調査なども行っています。その中で、多くトイレに関する要望が寄せられているんですね。具体的に御紹介します。
トイレは足りない。並ぶことがある。便器が未就学児の場合小さい。洋式、和式トイレが1つずつしかない。女子トイレには和式1つ、洋式1つで、廊下に並んで待つことがある。和式で使えない子も多く、洋式に変えてほしい。和式をなくして全て洋式化してほしい。和式トイレを使えない子供たちが多く、洋式トイレがいつも混み合っている。洋式トイレ1つでは足りない。こういった声が、各施設の現場から寄せられているんですね。
トイレの問題というのは、最も子供たちにとっても基本的な欲求、つまり生得的な欲求と言いますけども、睡眠だとか食事だとか排せつ、これはトイレですね、この基本的な欲求が満たされる状況というのが、人にとっての生存を保障する上での最も大事なものなんですね。
しかしながら、このトイレを我慢せざるを得ないという状況は、子供たちの生存にも関わる大きな課題なんです。そのことによって、子供たちが、中には粗相をしてしまう、あるいは混み合ってトイレを利用したくても我慢しちゃう。それが毎日続くわけですから、それは学童に通いたくなくなりますよね。
こういった施設の状況によって、トイレが和式がまだ残ってることによって、子供たちが安心して学童にいられない、常に緊張を強いられるような環境というのは、私は改善をしなければいけないと思っておるんですね。
こうした現場の声も寄せていただいておりますし、実際に市のほうにも寄せられている声というのは、トイレの改善を求める声というのが多く寄せられているんです。そして、今帯広市では、児童保育センターというのは福祉センターと併設にされている。和式トイレがあることによって、一般の利用者の方も使いにくい。これは市全体の大きな課題だと思うんです、学童のトイレ問題というのは。
やはりこうした当事者の声、現場の声、そして市民の皆さんの声を受けますと、このトイレの環境を改善していく必要があるんじゃないか。すなわち、和式トイレを洋式化する、これは早く進めなきゃいけない課題だと思います。学童保育における和式トイレの洋式化を進めるべきだと強く求めるわけでありますが、市の見解をお伺いいたします。
大平亮介議員#2120 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 今回寄せられた声の中で、トイレの問題がありましたね。実は、今学童のトイレというのは大きな課題になっているんです。学童のトイレ問題というのは何かといいますと、例えばこれまで学童保育のトイレが男女共用トイレになっていて、子供たちがなかなか利用しにくい。トイレを我慢してしまう。この課題については、今、仕切り板を設けて解決をしていただきました。
ただ、新たに出てきてる問題というのが、トイレの形態そのものの問題なんですね。というのも、和式トイレが今残っているんです。つまり、今子供たちの中では、生まれながらに洋式トイレしか使ったことがない子供たちも多くいます。そうした中で、小学校に上がって学童に通うときに、トイレが使えない、あるいは洋式トイレに列をなして、子供たちの中には我慢をしてしまう。私、深刻だなと思ったのが、寄せられた声の中には、粗相をしてしまう子供たちもいると。これは本当に子供たちの自尊感情、自己肯定感を下げるようなことになると思っています。
この間、新日本婦人の会帯広支部の皆さんも、学童保育に関する実態調査なども行っています。その中で、多くトイレに関する要望が寄せられているんですね。具体的に御紹介します。
トイレは足りない。並ぶことがある。便器が未就学児の場合小さい。洋式、和式トイレが1つずつしかない。女子トイレには和式1つ、洋式1つで、廊下に並んで待つことがある。和式で使えない子も多く、洋式に変えてほしい。和式をなくして全て洋式化してほしい。和式トイレを使えない子供たちが多く、洋式トイレがいつも混み合っている。洋式トイレ1つでは足りない。こういった声が、各施設の現場から寄せられているんですね。
トイレの問題というのは、最も子供たちにとっても基本的な欲求、つまり生得的な欲求と言いますけども、睡眠だとか食事だとか排せつ、これはトイレですね、この基本的な欲求が満たされる状況というのが、人にとっての生存を保障する上での最も大事なものなんですね。
しかしながら、このトイレを我慢せざるを得ないという状況は、子供たちの生存にも関わる大きな課題なんです。そのことによって、子供たちが、中には粗相をしてしまう、あるいは混み合ってトイレを利用したくても我慢しちゃう。それが毎日続くわけですから、それは学童に通いたくなくなりますよね。
こういった施設の状況によって、トイレが和式がまだ残ってることによって、子供たちが安心して学童にいられない、常に緊張を強いられるような環境というのは、私は改善をしなければいけないと思っておるんですね。
こうした現場の声も寄せていただいておりますし、実際に市のほうにも寄せられている声というのは、トイレの改善を求める声というのが多く寄せられているんです。そして、今帯広市では、児童保育センターというのは福祉センターと併設にされている。和式トイレがあることによって、一般の利用者の方も使いにくい。これは市全体の大きな課題だと思うんです、学童のトイレ問題というのは。
やはりこうした当事者の声、現場の声、そして市民の皆さんの声を受けますと、このトイレの環境を改善していく必要があるんじゃないか。すなわち、和式トイレを洋式化する、これは早く進めなきゃいけない課題だと思います。学童保育における和式トイレの洋式化を進めるべきだと強く求めるわけでありますが、市の見解をお伺いいたします。
楢山直義副議長#2121 / 10353
○楢山直義副議長 篠原祥一都市環境部長。
楢山直義副議長#2122 / 10353
○楢山直義副議長 篠原祥一都市環境部長。
楢山直義副議長#2123 / 10353
○楢山直義副議長 篠原祥一都市環境部長。
高木克康商業労働課長#2124 / 10353
◎高木克康商業労働課長 シルバー人材センターの業務とジョブジョブとかちダイバーシティの業務の違いという部分でございますが、シルバー人材センターの業務につきましては、もともとが高齢者の生きがい就労という部分で、退職後の高齢者の方々に、法律上、月に20時間という制限はあるんですが、そうした中で、軽作業等を担っていただく形で生きがい就労をしてもらうという仕組みとなっております。
一方、ジョブジョブとかちダイバーシティの中では、高齢者を含め、障害のある方であるとか子育てを一旦終えた方々、女性の方々などを、企業の戦力として地域の企業にマッチング、紹介をしていく、そのような形の違いがございます。
こうした部分の中で、シニアという部分については、対象のところは重なるんですが、いわゆる生きがい就労という働き方でいくのか、それとも企業として採用という形での働き方をしていくのか、そのような違いがあるものと考えております。
以上でございます。
大平亮介委員#2125 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 繰り返し季節労働者の対策については議論もしてきたわけでありますけども、その都度、時代に合ったメニュー、資格取得のメニューを充実させていただいているというのは承知をしています。例えば、ドローンの操作なんかも時代に合わせたメニューだと思っていますけども、今重要なのが、業務もいろいろな多種多様にあったりですとか、求められるような技能というのも非常に多様化しておるわけであります。そうすると、さらに資格取得のメニューというものを見極めながら充実をしていくということが必要かなと思っておるんですけども。今、帯広市が考える資格取得について、どういうことが必要になっているのか。どういうことを充実すれば通年雇用につながるのか。その点について、現時点での帯広市の見解も求めたいと思います。
木幡裕之委員長#2126 / 10353
○木幡裕之委員長 休憩いたします。
午後2時48分休憩
────────
午後2時49分再開
木幡裕之委員長#2127 / 10353
○木幡裕之委員長 休憩いたします。
午後2時48分休憩
────────
午後2時49分再開
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#2128 / 10353
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 現在、患者会への聞き取りや道内他の自治体の支援について調査を進めているところで、市におけます支援内容を固めたものではないので、現時点で費用の試算までには至っておりません。
以上でございます。
楢山直義副議長#2129 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
椎名成委員#2130 / 10353
◆2番(椎名成委員) 先ほど、3問目で答弁がありまして、帯広市としては、このジョブジョブとかちの機能確保について協議会とも検討をしている。ただ、今、持ち出しの市の予算は200万円で、それを国からの1,750万円を補填できるとは私も到底思わないですし、これはまた僕も、ちょっとほかの課もまたぐので、一般質問とかでも考えているんですけれども、福祉分野との連携で、なぜかというと、この間、ジョブジョブとかちダイバーシティの説明を受けたときに、非常に就労支援事業、障害者のB型支援事業などのお仕事を企業から切り分けてマッチングしている。これはすごいなと思いました、僕は本当に感動しました。そこまでやっているんだなというのがありまして、ジョブジョブのチームワークもすごくいい、連携して、必ず障害がある方には2名でついてアセスメントしたり、本当にプロ顔負けの取組みをしているから、やはりちゃんとこれは残す方向でしたいと思って、今回、委員会で取り上げました。
先ほど申し上げて、シルバー人材の話をしたのは、やはり今はもう高齢者の方は退職の年齢がかなり上がっていますよね。これはほかの答弁でもあったので、65歳、70歳でも働いているわけです。今まであったように、シルバー人材というもののニーズが変わってきている。これは、資料でいただいている中で見ましたら、前年度から令和6年度でたしか50名ぐらいマイナスで、大分少なくなっている。でも、シルバー人材の役割というのはあるんです。そこは変わらずある。
であれば、ジョブジョブとかちが、今この方向性なのであれば、その準備だけでも、もしかしたらいずれ合流するかもしれない。合流じゃないにしろ、一部合流して、やはり市として事業を進めていく準備の準備ぐらいまではしておくべきじゃないかと思います。これを最後の質問にして終わりたいと思います。
高木克康商業労働課長#2131 / 10353
◎高木克康商業労働課長 毎年度、参加者の声を基に資格取得のメニューの見直しを行っておりまして、これまで委員先ほどおっしゃられましたドローン講習の導入や2級建築施工管理技士試験に向けた研修会の導入など、時代に合わせた新たな取組みなどを行ってきたところでございます。
新たなメニューについては、今後もアンケートなどで事業主の声を聞くなどしながら、メニューの充実や利用促進に取り組んで、季節労働者の通年雇用化を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2132 / 10353
◎高木克康商業労働課長 毎年度、参加者の声を基に資格取得のメニューの見直しを行っておりまして、これまで委員先ほどおっしゃられましたドローン講習の導入や2級建築施工管理技士試験に向けた研修会の導入など、時代に合わせた新たな取組みなどを行ってきたところでございます。
新たなメニューについては、今後もアンケートなどで事業主の声を聞くなどしながら、メニューの充実や利用促進に取り組んで、季節労働者の通年雇用化を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
佐々木直美委員#2133 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 茂った樹木は、緑の景観づくりに寄与する一方で、支障木ですとか危険木となる可能性があります。そこで、街路樹の植栽後の管理基準についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#2134 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 茂った樹木は、緑の景観づくりに寄与する一方で、支障木ですとか危険木となる可能性があります。そこで、街路樹の植栽後の管理基準についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#2135 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 茂った樹木は、緑の景観づくりに寄与する一方で、支障木ですとか危険木となる可能性があります。そこで、街路樹の植栽後の管理基準についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#2136 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
菊地ルツ委員#2137 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 試算をされてないということでありました。まずは新しい事業を始めるにはお金の問題一番大事、大事というかそこがネックだと思っておりますので、いろいろな調査研究や検討ということでありましたので、ぜひ検討の一つとしてそういった一番大事な、通るか通らないかというところは、そこのところが肝腎だと思います。ぜひそこのところは前向きにということですので、試算も含めて御検討をお願いしておきたいと思います。よろしくお願いいたします。
それでは次、医療的ケア児生活サポートブックについてでありました。その経過と目的について伺ったところです。医療的ケア児の検討部会というのが発足されたのがまずスタートだと伺っておりました。ちょうど新型コロナウイルスの頃だったかなと思っております。帯広市では重たい障害を持つお子さんについても、保育の場であったり、また公立学校の場にあっても分けることなく一緒にその場にいられるという環境を本当に前から取り組んできた、それから単費も大きく負担をしながらやってきたということで、このことについては私も評価もさせていただいておりますし、ほかの自治体から引っ越してきた御家族の方は、帯広って付添いなしでずっと学校にいられるのという、そういう驚きの声も伺っているところです。ですので、ここはよき伝統として、今後も守り続けていただきたいと思いますし、またより一層これが広く強いものになっていっていただけたらうれしいなと思っております。
また、国も新型コロナウイルスがきっかけだったかもしれませんけれども、法改正などもされまして、医療的ケア児に対する位置づけですとか対応、また支援の強化もしてまいりました。それに対して市はどう対応して変化をしてきたのか、また課題解決についてはどのように取り組んでいらっしゃったのかも伺いたいと思います。
高木克康商業労働課長#2138 / 10353
◎高木克康商業労働課長 毎年度、参加者の声を基に資格取得のメニューの見直しを行っておりまして、これまで委員先ほどおっしゃられましたドローン講習の導入や2級建築施工管理技士試験に向けた研修会の導入など、時代に合わせた新たな取組みなどを行ってきたところでございます。
新たなメニューについては、今後もアンケートなどで事業主の声を聞くなどしながら、メニューの充実や利用促進に取り組んで、季節労働者の通年雇用化を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#2139 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#2140 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
藤浦有希委員#2141 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 私からは1点、ペットの防災対策とその周知の在り方などについてお伺いしていこうと思います。
今年5月に帯広市がユーチューブで公開したペットの防災に関する動画なんですが、飼い主の方々に向けて、災害時の同行避難や備蓄の必要性を啓発する有意義な取組みだと感じました。
そこで、まずこの動画は、どのような課題意識や目的の下で制作されたのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#2142 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 私からは1点、ペットの防災対策とその周知の在り方などについてお伺いしていこうと思います。
今年5月に帯広市がユーチューブで公開したペットの防災に関する動画なんですが、飼い主の方々に向けて、災害時の同行避難や備蓄の必要性を啓発する有意義な取組みだと感じました。
そこで、まずこの動画は、どのような課題意識や目的の下で制作されたのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#2143 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 私からは1点、ペットの防災対策とその周知の在り方などについてお伺いしていこうと思います。
今年5月に帯広市がユーチューブで公開したペットの防災に関する動画なんですが、飼い主の方々に向けて、災害時の同行避難や備蓄の必要性を啓発する有意義な取組みだと感じました。
そこで、まずこの動画は、どのような課題意識や目的の下で制作されたのか、お伺いいたします。
横山明美議長#2144 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
篠原祥一都市環境部長#2145 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 農村地区の宅地造成された地域の方からは、地域で建設会社などに依頼をしている除雪作業や、台風時期などに私道から隣接する農地への雨水の流入等の問題があるとのことから、市に対して寄附や移管についての問合せや要望がございました。帯広市といたしましては、個人や団体等が所有されている私道に対しての維持管理の考え方や、市と宅地造成した事業者との協議等の経緯について説明をさせていただいたところです。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#2146 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 農村地区の宅地造成された地域の方からは、地域で建設会社などに依頼をしている除雪作業や、台風時期などに私道から隣接する農地への雨水の流入等の問題があるとのことから、市に対して寄附や移管についての問合せや要望がございました。帯広市といたしましては、個人や団体等が所有されている私道に対しての維持管理の考え方や、市と宅地造成した事業者との協議等の経緯について説明をさせていただいたところです。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#2147 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 農村地区の宅地造成された地域の方からは、地域で建設会社などに依頼をしている除雪作業や、台風時期などに私道から隣接する農地への雨水の流入等の問題があるとのことから、市に対して寄附や移管についての問合せや要望がございました。帯広市といたしましては、個人や団体等が所有されている私道に対しての維持管理の考え方や、市と宅地造成した事業者との協議等の経緯について説明をさせていただいたところです。
以上でございます。
木幡裕之委員長#2148 / 10353
○木幡裕之委員長 再開いたします。
木幡裕之委員長#2149 / 10353
○木幡裕之委員長 再開いたします。
横山明美議長#2150 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#2151 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#2152 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
木幡裕之委員長#2153 / 10353
○木幡裕之委員長 再開いたします。
椎名成委員#2154 / 10353
◆2番(椎名成委員) 先ほど、3問目で答弁がありまして、帯広市としては、このジョブジョブとかちの機能確保について協議会とも検討をしている。ただ、今、持ち出しの市の予算は200万円で、それを国からの1,750万円を補填できるとは私も到底思わないですし、これはまた僕も、ちょっとほかの課もまたぐので、一般質問とかでも考えているんですけれども、福祉分野との連携で、なぜかというと、この間、ジョブジョブとかちダイバーシティの説明を受けたときに、非常に就労支援事業、障害者のB型支援事業などのお仕事を企業から切り分けてマッチングしている。これはすごいなと思いました、僕は本当に感動しました。そこまでやっているんだなというのがありまして、ジョブジョブのチームワークもすごくいい、連携して、必ず障害がある方には2名でついてアセスメントしたり、本当にプロ顔負けの取組みをしているから、やはりちゃんとこれは残す方向でしたいと思って、今回、委員会で取り上げました。
先ほど申し上げて、シルバー人材の話をしたのは、やはり今はもう高齢者の方は退職の年齢がかなり上がっていますよね。これはほかの答弁でもあったので、65歳、70歳でも働いているわけです。今まであったように、シルバー人材というもののニーズが変わってきている。これは、資料でいただいている中で見ましたら、前年度から令和6年度でたしか50名ぐらいマイナスで、大分少なくなっている。でも、シルバー人材の役割というのはあるんです。そこは変わらずある。
であれば、ジョブジョブとかちが、今この方向性なのであれば、その準備だけでも、もしかしたらいずれ合流するかもしれない。合流じゃないにしろ、一部合流して、やはり市として事業を進めていく準備の準備ぐらいまではしておくべきじゃないかと思います。これを最後の質問にして終わりたいと思います。
椎名成委員#2155 / 10353
◆2番(椎名成委員) 先ほど、3問目で答弁がありまして、帯広市としては、このジョブジョブとかちの機能確保について協議会とも検討をしている。ただ、今、持ち出しの市の予算は200万円で、それを国からの1,750万円を補填できるとは私も到底思わないですし、これはまた僕も、ちょっとほかの課もまたぐので、一般質問とかでも考えているんですけれども、福祉分野との連携で、なぜかというと、この間、ジョブジョブとかちダイバーシティの説明を受けたときに、非常に就労支援事業、障害者のB型支援事業などのお仕事を企業から切り分けてマッチングしている。これはすごいなと思いました、僕は本当に感動しました。そこまでやっているんだなというのがありまして、ジョブジョブのチームワークもすごくいい、連携して、必ず障害がある方には2名でついてアセスメントしたり、本当にプロ顔負けの取組みをしているから、やはりちゃんとこれは残す方向でしたいと思って、今回、委員会で取り上げました。
先ほど申し上げて、シルバー人材の話をしたのは、やはり今はもう高齢者の方は退職の年齢がかなり上がっていますよね。これはほかの答弁でもあったので、65歳、70歳でも働いているわけです。今まであったように、シルバー人材というもののニーズが変わってきている。これは、資料でいただいている中で見ましたら、前年度から令和6年度でたしか50名ぐらいマイナスで、大分少なくなっている。でも、シルバー人材の役割というのはあるんです。そこは変わらずある。
であれば、ジョブジョブとかちが、今この方向性なのであれば、その準備だけでも、もしかしたらいずれ合流するかもしれない。合流じゃないにしろ、一部合流して、やはり市として事業を進めていく準備の準備ぐらいまではしておくべきじゃないかと思います。これを最後の質問にして終わりたいと思います。
楢山直義副議長#2156 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
石田智之こども健康担当参事#2157 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 児童保育センターのトイレにつきましては、約9割が洋式トイレとなっておりますが、施設によっては男女各トイレに洋式トイレが1か所しか設置されてない施設があることは承知しております。
これまで男女兼用トイレについて、福祉センターを管理する運営委員会や事業所と協議しながら対応してきたところでございますが、一部施設の和式トイレの洋式化につきましても、今後検討していきたいと考えております。
以上でございます。
吉田誠経済部長#2158 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市では、これまで令和5年7月に産業能率大学、それから令和6年9月に成蹊大学と連携協定を締結しております。こうした協定は、相互に連携した取組みによって、帯広市の産業振興等による地域活性化や大学の教育力向上による能力開発、また社会に優位な人材の育成などに寄与することを目的としております。協定に基づきまして、産業能率大学では、帯広市をテーマとした授業を実施しているほか、十勝の企業と連携し、企業の課題解決などに取り組むプロジェクトを実施しています。
また、成蹊大学とは、令和8年度の創設が予定されている国際共創学部における授業プログラムの実施等について現在調整しているところであります。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#2159 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 現在、指定管理者と落ち葉の状況について話し合っているところでございますが、具体的にどのようにできるか、落ち葉につきましては、一部の公園しか回収をしていないところですから、市民の要望もあることから、話合いを今進めて、市民の方にどのような対応ができるかということを回答する予定でございます。
以上です。
高木克康商業労働課長#2160 / 10353
◎高木克康商業労働課長 ただいま委員からも御意見いただきました。
先ほど申し上げたように、シニアの就労という意味合いでいうと重なり合う部分がある。もう一方では、最近の雇用の動きの中で、定年延長、企業によっては70歳まで、従業員のほうが希望すれば雇用を継続していくと、そういう中で、シルバー人材として登録をする年齢が、主に70歳以上になってくる。そういうことが中心となってきて、会員数が相対的に今までの60歳以上から70歳以上が中心となってきているという現状とは捉えています。
あと、一方で、シルバー人材センターは全国的にある組織で、先ほど委員のほうからも、国の補助を受けてるような形のお話がありましたが、やはり国のそういう促進を受けて事業が成立している、そういう役割があることも一つの事実でございます。
生きがい就労というものも、一つの大切な観点であり、またもっともっと元気にフルで働ける方については、ジョブジョブとかちのような形の働き方というのも重要と我々は考えておりまして、まず今後、今年度でその補助金が切れるジョブジョブとかちダイバーシティの在り方、どういう形で継続していくかというのは、重ねてになりますが、模索をしてまいりたいなと考えているところでございます。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長#2161 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 現在、指定管理者と落ち葉の状況について話し合っているところでございますが、具体的にどのようにできるか、落ち葉につきましては、一部の公園しか回収をしていないところですから、市民の要望もあることから、話合いを今進めて、市民の方にどのような対応ができるかということを回答する予定でございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#2162 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 現在、指定管理者と落ち葉の状況について話し合っているところでございますが、具体的にどのようにできるか、落ち葉につきましては、一部の公園しか回収をしていないところですから、市民の要望もあることから、話合いを今進めて、市民の方にどのような対応ができるかということを回答する予定でございます。
以上です。
石田欣也道路維持課主幹#2163 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 街路樹の管理におきましては、主に剪定の時期や頻度を定めておりまして、時期につきましては、樹幹の乱れを直すため、7月から9月に実施する夏季剪定、夏季の樹幹を想定した枝ぶりを作るため、樹木の休眠期となる11月から3月に実施する冬季剪定、危険と判断した樹木の剪定や伐採を行う不定期剪定がございます。
剪定の頻度につきましては、成長が早いシダレヤナギは年2回程度、ニセアカシアやネグンドカエデは年1回程度、成長がやや遅いトチノキやイタヤカエデなど、樹種に応じて2年から5年に1回といった樹種ごとの特性や樹木の成長を考慮して行ってございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#2164 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 街路樹の管理におきましては、主に剪定の時期や頻度を定めておりまして、時期につきましては、樹幹の乱れを直すため、7月から9月に実施する夏季剪定、夏季の樹幹を想定した枝ぶりを作るため、樹木の休眠期となる11月から3月に実施する冬季剪定、危険と判断した樹木の剪定や伐採を行う不定期剪定がございます。
剪定の頻度につきましては、成長が早いシダレヤナギは年2回程度、ニセアカシアやネグンドカエデは年1回程度、成長がやや遅いトチノキやイタヤカエデなど、樹種に応じて2年から5年に1回といった樹種ごとの特性や樹木の成長を考慮して行ってございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#2165 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 街路樹の管理におきましては、主に剪定の時期や頻度を定めておりまして、時期につきましては、樹幹の乱れを直すため、7月から9月に実施する夏季剪定、夏季の樹幹を想定した枝ぶりを作るため、樹木の休眠期となる11月から3月に実施する冬季剪定、危険と判断した樹木の剪定や伐採を行う不定期剪定がございます。
剪定の頻度につきましては、成長が早いシダレヤナギは年2回程度、ニセアカシアやネグンドカエデは年1回程度、成長がやや遅いトチノキやイタヤカエデなど、樹種に応じて2年から5年に1回といった樹種ごとの特性や樹木の成長を考慮して行ってございます。
以上でございます。
大平亮介委員#2166 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 毎年アンケートを取りながら、どういうことが必要なんですかとか、資格取得でどういうことを充実させてほしいですかとか、そういう一定把握をされていると思いますので、ぜひ通年雇用につながっているような事例というのも出てきていると思いますので、次期年度にも、このアンケートを基に、さらに資格取得のメニューを充実させて通年雇用につなげていただきたいと、そのことをお願い申し上げて終わります。
高木克康商業労働課長#2167 / 10353
◎高木克康商業労働課長 ただいま委員からも御意見いただきました。
先ほど申し上げたように、シニアの就労という意味合いでいうと重なり合う部分がある。もう一方では、最近の雇用の動きの中で、定年延長、企業によっては70歳まで、従業員のほうが希望すれば雇用を継続していくと、そういう中で、シルバー人材として登録をする年齢が、主に70歳以上になってくる。そういうことが中心となってきて、会員数が相対的に今までの60歳以上から70歳以上が中心となってきているという現状とは捉えています。
あと、一方で、シルバー人材センターは全国的にある組織で、先ほど委員のほうからも、国の補助を受けてるような形のお話がありましたが、やはり国のそういう促進を受けて事業が成立している、そういう役割があることも一つの事実でございます。
生きがい就労というものも、一つの大切な観点であり、またもっともっと元気にフルで働ける方については、ジョブジョブとかちのような形の働き方というのも重要と我々は考えておりまして、まず今後、今年度でその補助金が切れるジョブジョブとかちダイバーシティの在り方、どういう形で継続していくかというのは、重ねてになりますが、模索をしてまいりたいなと考えているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2168 / 10353
◎高木克康商業労働課長 ただいま委員からも御意見いただきました。
先ほど申し上げたように、シニアの就労という意味合いでいうと重なり合う部分がある。もう一方では、最近の雇用の動きの中で、定年延長、企業によっては70歳まで、従業員のほうが希望すれば雇用を継続していくと、そういう中で、シルバー人材として登録をする年齢が、主に70歳以上になってくる。そういうことが中心となってきて、会員数が相対的に今までの60歳以上から70歳以上が中心となってきているという現状とは捉えています。
あと、一方で、シルバー人材センターは全国的にある組織で、先ほど委員のほうからも、国の補助を受けてるような形のお話がありましたが、やはり国のそういう促進を受けて事業が成立している、そういう役割があることも一つの事実でございます。
生きがい就労というものも、一つの大切な観点であり、またもっともっと元気にフルで働ける方については、ジョブジョブとかちのような形の働き方というのも重要と我々は考えておりまして、まず今後、今年度でその補助金が切れるジョブジョブとかちダイバーシティの在り方、どういう形で継続していくかというのは、重ねてになりますが、模索をしてまいりたいなと考えているところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員#2169 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 毎年アンケートを取りながら、どういうことが必要なんですかとか、資格取得でどういうことを充実させてほしいですかとか、そういう一定把握をされていると思いますので、ぜひ通年雇用につながっているような事例というのも出てきていると思いますので、次期年度にも、このアンケートを基に、さらに資格取得のメニューを充実させて通年雇用につなげていただきたいと、そのことをお願い申し上げて終わります。
大平亮介委員#2170 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 毎年アンケートを取りながら、どういうことが必要なんですかとか、資格取得でどういうことを充実させてほしいですかとか、そういう一定把握をされていると思いますので、ぜひ通年雇用につながっているような事例というのも出てきていると思いますので、次期年度にも、このアンケートを基に、さらに資格取得のメニューを充実させて通年雇用につなげていただきたいと、そのことをお願い申し上げて終わります。
石田智之こども健康担当参事#2171 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 児童保育センターのトイレにつきましては、約9割が洋式トイレとなっておりますが、施設によっては男女各トイレに洋式トイレが1か所しか設置されてない施設があることは承知しております。
これまで男女兼用トイレについて、福祉センターを管理する運営委員会や事業所と協議しながら対応してきたところでございますが、一部施設の和式トイレの洋式化につきましても、今後検討していきたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#2172 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
河原康博総務部長#2173 / 10353
◎河原康博総務部長 名簿の提供につきましては、自衛隊法第97条第1項に基づく市町村長の自衛官等の募集に関する事務としまして、自衛隊法施行令第120条に基づき市町村長に求めることができるとされていることを根拠としており、これは個人情報保護法第69条第1項の法令に基づく場合に該当するものと認識しております。
以上です。
田口賢祐危機対策課長補佐#2174 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 ペット防災動画についてお答えいたします。
近年、家庭でペットを飼う方が多くなっておりまして、町内会などへの出前講座の際にも、災害時におけるペットの対応について質問を受けるなど、関心の高まりを感じているところでございます。
ペットの災害対策につきましては、ふだんのしつけをはじめ、飼育に必要な用具等の用意、それから管理、避難先の準備など、飼い主による自助が基本と考えておりまして、これまでも出前講座ですとか、おびひろ防災ガイド等で啓発を図ってきたところでございますけれども、より多くの方にペットの災害時の備えを考えていただくため、視覚と聴覚の両方に訴えかけることのできる動画の作成を行ったものでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2175 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 児童保育センターのトイレにつきましては、約9割が洋式トイレとなっておりますが、施設によっては男女各トイレに洋式トイレが1か所しか設置されてない施設があることは承知しております。
これまで男女兼用トイレについて、福祉センターを管理する運営委員会や事業所と協議しながら対応してきたところでございますが、一部施設の和式トイレの洋式化につきましても、今後検討していきたいと考えております。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2176 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 ペット防災動画についてお答えいたします。
近年、家庭でペットを飼う方が多くなっておりまして、町内会などへの出前講座の際にも、災害時におけるペットの対応について質問を受けるなど、関心の高まりを感じているところでございます。
ペットの災害対策につきましては、ふだんのしつけをはじめ、飼育に必要な用具等の用意、それから管理、避難先の準備など、飼い主による自助が基本と考えておりまして、これまでも出前講座ですとか、おびひろ防災ガイド等で啓発を図ってきたところでございますけれども、より多くの方にペットの災害時の備えを考えていただくため、視覚と聴覚の両方に訴えかけることのできる動画の作成を行ったものでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2177 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 ペット防災動画についてお答えいたします。
近年、家庭でペットを飼う方が多くなっておりまして、町内会などへの出前講座の際にも、災害時におけるペットの対応について質問を受けるなど、関心の高まりを感じているところでございます。
ペットの災害対策につきましては、ふだんのしつけをはじめ、飼育に必要な用具等の用意、それから管理、避難先の準備など、飼い主による自助が基本と考えておりまして、これまでも出前講座ですとか、おびひろ防災ガイド等で啓発を図ってきたところでございますけれども、より多くの方にペットの災害時の備えを考えていただくため、視覚と聴覚の両方に訴えかけることのできる動画の作成を行ったものでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#2178 / 10353
◎関口美恵子育て支援課長補佐 医療的ケア児への支援には、ライフステージを通じて様々な分野の支援が必要となります。令和2年度の設置当初は、福祉関係の6機関で構成しておりましたが、この間、病院、訪問看護、リハビリテーションなどの関係機関に加え、令和7年度現在、11機関まで拡大してきたほか、庁内においても教育、保育、母子保健、障害者の担当課を構成員に加え、多様な意見を反映できる体制を整え、またこれまで部会活動を通じスムーズな入学準備に向けた就学先の決定時期の前倒しや保育所、学校における看護師確保の充実につなげてきたところでございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#2179 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市では、これまで令和5年7月に産業能率大学、それから令和6年9月に成蹊大学と連携協定を締結しております。こうした協定は、相互に連携した取組みによって、帯広市の産業振興等による地域活性化や大学の教育力向上による能力開発、また社会に優位な人材の育成などに寄与することを目的としております。協定に基づきまして、産業能率大学では、帯広市をテーマとした授業を実施しているほか、十勝の企業と連携し、企業の課題解決などに取り組むプロジェクトを実施しています。
また、成蹊大学とは、令和8年度の創設が予定されている国際共創学部における授業プログラムの実施等について現在調整しているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#2180 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市では、これまで令和5年7月に産業能率大学、それから令和6年9月に成蹊大学と連携協定を締結しております。こうした協定は、相互に連携した取組みによって、帯広市の産業振興等による地域活性化や大学の教育力向上による能力開発、また社会に優位な人材の育成などに寄与することを目的としております。協定に基づきまして、産業能率大学では、帯広市をテーマとした授業を実施しているほか、十勝の企業と連携し、企業の課題解決などに取り組むプロジェクトを実施しています。
また、成蹊大学とは、令和8年度の創設が予定されている国際共創学部における授業プログラムの実施等について現在調整しているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#2181 / 10353
◎河原康博総務部長 名簿の提供につきましては、自衛隊法第97条第1項に基づく市町村長の自衛官等の募集に関する事務としまして、自衛隊法施行令第120条に基づき市町村長に求めることができるとされていることを根拠としており、これは個人情報保護法第69条第1項の法令に基づく場合に該当するものと認識しております。
以上です。
河原康博総務部長#2182 / 10353
◎河原康博総務部長 名簿の提供につきましては、自衛隊法第97条第1項に基づく市町村長の自衛官等の募集に関する事務としまして、自衛隊法施行令第120条に基づき市町村長に求めることができるとされていることを根拠としており、これは個人情報保護法第69条第1項の法令に基づく場合に該当するものと認識しております。
以上です。
楢山直義副議長#2183 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#2184 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
大塚徹委員#2185 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 今言っているのは、落ち葉については一部でやってんの。どういう要件でやってんですか。
大塚徹委員#2186 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 今言っているのは、落ち葉については一部でやってんの。どういう要件でやってんですか。
佐々木直美委員#2187 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 帯広市の街路樹もかなり茂ってまいりまして、私としてはすごく景観がよくなったなと思って歓迎してるところなんですけれども、市民の方からはいろいろな御意見をいただきます。それこそ屋根に葉っぱが飛んできてさびの原因になるとか様々な御意見いただくんですけれども、帯広市には市民の方からどのような相談ですとか要望が来ているでしょうか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#2188 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 帯広市の街路樹もかなり茂ってまいりまして、私としてはすごく景観がよくなったなと思って歓迎してるところなんですけれども、市民の方からはいろいろな御意見をいただきます。それこそ屋根に葉っぱが飛んできてさびの原因になるとか様々な御意見いただくんですけれども、帯広市には市民の方からどのような相談ですとか要望が来ているでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#2189 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 今御答弁にもありましたように、関心が高まっているということは、私自身も感じております。
災害対策については、動画が公開された同じ5月に、道立の動物愛護センターの所長による防災のセミナーが開催されて、私も参加してきました。その中で特に強調されていたんですが、災害時におけるペットとの同行避難についてのこととあと日頃からの備えが重要であるということです。そうした観点からも、今回の動画は非常に効果的な啓発手段であると感じますが、今の動画の再生回数や市民の皆様からの反応を含め、この動画の効果について市としてどのように評価しているのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#2190 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 今御答弁にもありましたように、関心が高まっているということは、私自身も感じております。
災害対策については、動画が公開された同じ5月に、道立の動物愛護センターの所長による防災のセミナーが開催されて、私も参加してきました。その中で特に強調されていたんですが、災害時におけるペットとの同行避難についてのこととあと日頃からの備えが重要であるということです。そうした観点からも、今回の動画は非常に効果的な啓発手段であると感じますが、今の動画の再生回数や市民の皆様からの反応を含め、この動画の効果について市としてどのように評価しているのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#2191 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
楢山直義副議長#2192 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
菊地ルツ委員#2193 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。そうですね、その前倒しというのも以前に議論をしたこともあったかなと思いながらお聞きをしておりました。いろんなことを解決してきてくださったと思っております。このサポートブックを拝見しても、項目立てはあっても詳細が記されていないというところもあったかなと思いますが、直近の課題認識について伺います。
西本嘉伸委員長#2194 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
休憩いたします。
午前10時48分休憩
────────
午前10時52分再開
藤浦有希委員#2195 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 今御答弁にもありましたように、関心が高まっているということは、私自身も感じております。
災害対策については、動画が公開された同じ5月に、道立の動物愛護センターの所長による防災のセミナーが開催されて、私も参加してきました。その中で特に強調されていたんですが、災害時におけるペットとの同行避難についてのこととあと日頃からの備えが重要であるということです。そうした観点からも、今回の動画は非常に効果的な啓発手段であると感じますが、今の動画の再生回数や市民の皆様からの反応を含め、この動画の効果について市としてどのように評価しているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#2196 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
椎名成委員#2197 / 10353
◆2番(椎名成委員) よろしくお願いいたします。
やはり活躍支援という言葉があるんですけれども、障害のある方であっても、高齢者の方であっても、やはり活躍していただけるまちづくりをしていく。やはり、働くことは権利ですし、働かないことも選択肢としてある。でも、元気な高齢者があふれるまち、そして元気がある、活気があるまちづくりを進めるために、ぜひまた機会があれば質問しますので、他の部署ともまた連携しながら取組みを進めていただきたいことを求めて、質問を終わります。
横山明美議長#2198 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#2199 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
楢山直義副議長#2200 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
西本嘉伸議員#2201 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 問合せとか市の対応については了解をさせていただきました。
それでは、次にお伺いしますけれども、私道は個人や団体などが所有することから、舗装整備や除雪などの維持管理も土地所有者が負担しなければならないということは理解させていただきますけれども、この市道の整備や管理に対して、土地所有者が財政的に厳しい場合など、市の支援はどのようなものがあるのかについてお伺いいたします。
西本嘉伸議員#2202 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 問合せとか市の対応については了解をさせていただきました。
それでは、次にお伺いしますけれども、私道は個人や団体などが所有することから、舗装整備や除雪などの維持管理も土地所有者が負担しなければならないということは理解させていただきますけれども、この市道の整備や管理に対して、土地所有者が財政的に厳しい場合など、市の支援はどのようなものがあるのかについてお伺いいたします。
西本嘉伸議員#2203 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 問合せとか市の対応については了解をさせていただきました。
それでは、次にお伺いしますけれども、私道は個人や団体などが所有することから、舗装整備や除雪などの維持管理も土地所有者が負担しなければならないということは理解させていただきますけれども、この市道の整備や管理に対して、土地所有者が財政的に厳しい場合など、市の支援はどのようなものがあるのかについてお伺いいたします。
椎名成委員#2204 / 10353
◆2番(椎名成委員) よろしくお願いいたします。
やはり活躍支援という言葉があるんですけれども、障害のある方であっても、高齢者の方であっても、やはり活躍していただけるまちづくりをしていく。やはり、働くことは権利ですし、働かないことも選択肢としてある。でも、元気な高齢者があふれるまち、そして元気がある、活気があるまちづくりを進めるために、ぜひまた機会があれば質問しますので、他の部署ともまた連携しながら取組みを進めていただきたいことを求めて、質問を終わります。
椎名成委員#2205 / 10353
◆2番(椎名成委員) よろしくお願いいたします。
やはり活躍支援という言葉があるんですけれども、障害のある方であっても、高齢者の方であっても、やはり活躍していただけるまちづくりをしていく。やはり、働くことは権利ですし、働かないことも選択肢としてある。でも、元気な高齢者があふれるまち、そして元気がある、活気があるまちづくりを進めるために、ぜひまた機会があれば質問しますので、他の部署ともまた連携しながら取組みを進めていただきたいことを求めて、質問を終わります。
横山明美議長#2206 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#2207 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#2208 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
西本嘉伸委員長#2209 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
休憩いたします。
午前10時48分休憩
────────
午前10時52分再開
西本嘉伸委員長#2210 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
休憩いたします。
午前10時48分休憩
────────
午前10時52分再開
大塚徹委員#2211 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 今言っているのは、落ち葉については一部でやってんの。どういう要件でやってんですか。
佐々木直美委員#2212 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 帯広市の街路樹もかなり茂ってまいりまして、私としてはすごく景観がよくなったなと思って歓迎してるところなんですけれども、市民の方からはいろいろな御意見をいただきます。それこそ屋根に葉っぱが飛んできてさびの原因になるとか様々な御意見いただくんですけれども、帯広市には市民の方からどのような相談ですとか要望が来ているでしょうか、お伺いいたします。
西本嘉伸委員長#2213 / 10353
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
西本嘉伸委員長#2214 / 10353
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
杉野智美議員#2215 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 個人情報を個人の承諾なく提供することは、基本的人権、個人の尊厳の尊重に関わる問題だと思っております。改めて検討を求めておきたいと思います。
中学校の職場体験について次に伺いますが、子どもの権利条約38条に基づく教育活動を行っているという認識が示されました。成長過程にある全ての子供が安心して暮らし、生きる権利を批准国に保障することを求める法的拘束力を持つのが、この子どもの権利条約です。子供を決して戦争に巻き込んではならない、暴力や戦争から子供を守ることを示したのが、この第38条であると考えます。
体験の内容について、9月議会の際に提供していただいた資料を見ますと、戦闘服の着用、戦車やヘリコプターなど戦闘機への乗車体験が行われております。戦闘機は武器、武器に触れる体験は子どもの権利条約第38条に反するのではないでしょうか。
大塚徹議員#2216 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 大学と連携することは、地域の魅力向上や活性化、地域諸課題の問題を解決すると考えるわけであります。私は、他地域に視察に伺うたびに、あらゆる課題で自治体が、近隣にある複数の大学と連携して諸課題を共に解決する姿勢を羨ましく感じておりました。帯広・十勝には、帯広畜産大学の1校のみであります。それで大学誘致も進めてきたわけですが、時代の趨勢には勝てず、帯広畜産大学との連携に帯広市は的を絞っているはずです。これはこれでよいのですが、あらゆる場面での大学との連携は、私は事あるごとに今までただしてまいりましたが、二地域居住の促進や大樹町における宇宙関連事業などの動きを通して、道内外の大学との接点が期待され、帯広市民の諸課題解決にも大いに役に立つと感じるわけであります。帯広市は、これからも大学との連携についてどのように考えているのか、伺います。
大塚徹議員#2217 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 大学と連携することは、地域の魅力向上や活性化、地域諸課題の問題を解決すると考えるわけであります。私は、他地域に視察に伺うたびに、あらゆる課題で自治体が、近隣にある複数の大学と連携して諸課題を共に解決する姿勢を羨ましく感じておりました。帯広・十勝には、帯広畜産大学の1校のみであります。それで大学誘致も進めてきたわけですが、時代の趨勢には勝てず、帯広畜産大学との連携に帯広市は的を絞っているはずです。これはこれでよいのですが、あらゆる場面での大学との連携は、私は事あるごとに今までただしてまいりましたが、二地域居住の促進や大樹町における宇宙関連事業などの動きを通して、道内外の大学との接点が期待され、帯広市民の諸課題解決にも大いに役に立つと感じるわけであります。帯広市は、これからも大学との連携についてどのように考えているのか、伺います。
大塚徹議員#2218 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 大学と連携することは、地域の魅力向上や活性化、地域諸課題の問題を解決すると考えるわけであります。私は、他地域に視察に伺うたびに、あらゆる課題で自治体が、近隣にある複数の大学と連携して諸課題を共に解決する姿勢を羨ましく感じておりました。帯広・十勝には、帯広畜産大学の1校のみであります。それで大学誘致も進めてきたわけですが、時代の趨勢には勝てず、帯広畜産大学との連携に帯広市は的を絞っているはずです。これはこれでよいのですが、あらゆる場面での大学との連携は、私は事あるごとに今までただしてまいりましたが、二地域居住の促進や大樹町における宇宙関連事業などの動きを通して、道内外の大学との接点が期待され、帯広市民の諸課題解決にも大いに役に立つと感じるわけであります。帯広市は、これからも大学との連携についてどのように考えているのか、伺います。
楢山直義副議長#2219 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
楢山直義副議長#2220 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
楢山直義副議長#2221 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
石田欣也道路維持課主幹#2222 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 市に寄せられております御意見等の内容につきましては、樹木の成長により車や歩行者からの見通しが悪い、標識や道路照明灯が隠れている、自転車や歩行者の通行の妨げになっている、落ち葉の処理が大変などとなってございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#2223 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 市に寄せられております御意見等の内容につきましては、樹木の成長により車や歩行者からの見通しが悪い、標識や道路照明灯が隠れている、自転車や歩行者の通行の妨げになっている、落ち葉の処理が大変などとなってございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#2224 / 10353
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#2225 / 10353
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
田口賢祐危機対策課長補佐#2226 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 今委員からもありましたけれども、動画につきましては、今年5月から市の公式ユーチューブで公開しておりまして、閲覧数は現時点で1,300回弱ということになってございます。約2か月間で動画を通しておよそ延べ1,300人の方にペットの災害対策について知っていただくことができたということに加えまして、今後も閲覧数は増えてくるものと考えておりまして、視覚的に分かりやすく視聴しやすい動画配信というものは、災害対策の理解促進する上で効果的であると認識しているところでございます。
なお、ユーチューブにつきましては、視聴者が肯定的な意思を示すことのできるボタンがございますけれども、こちら本動画におきましては、30回弱押されているということで、内容についてもおおむね好意的な反応をいただいておるものと捉えているところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#2227 / 10353
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
杉野智美議員#2228 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 個人情報を個人の承諾なく提供することは、基本的人権、個人の尊厳の尊重に関わる問題だと思っております。改めて検討を求めておきたいと思います。
中学校の職場体験について次に伺いますが、子どもの権利条約38条に基づく教育活動を行っているという認識が示されました。成長過程にある全ての子供が安心して暮らし、生きる権利を批准国に保障することを求める法的拘束力を持つのが、この子どもの権利条約です。子供を決して戦争に巻き込んではならない、暴力や戦争から子供を守ることを示したのが、この第38条であると考えます。
体験の内容について、9月議会の際に提供していただいた資料を見ますと、戦闘服の着用、戦車やヘリコプターなど戦闘機への乗車体験が行われております。戦闘機は武器、武器に触れる体験は子どもの権利条約第38条に反するのではないでしょうか。
田口賢祐危機対策課長補佐#2229 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 今委員からもありましたけれども、動画につきましては、今年5月から市の公式ユーチューブで公開しておりまして、閲覧数は現時点で1,300回弱ということになってございます。約2か月間で動画を通しておよそ延べ1,300人の方にペットの災害対策について知っていただくことができたということに加えまして、今後も閲覧数は増えてくるものと考えておりまして、視覚的に分かりやすく視聴しやすい動画配信というものは、災害対策の理解促進する上で効果的であると認識しているところでございます。
なお、ユーチューブにつきましては、視聴者が肯定的な意思を示すことのできるボタンがございますけれども、こちら本動画におきましては、30回弱押されているということで、内容についてもおおむね好意的な反応をいただいておるものと捉えているところでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2230 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 今委員からもありましたけれども、動画につきましては、今年5月から市の公式ユーチューブで公開しておりまして、閲覧数は現時点で1,300回弱ということになってございます。約2か月間で動画を通しておよそ延べ1,300人の方にペットの災害対策について知っていただくことができたということに加えまして、今後も閲覧数は増えてくるものと考えておりまして、視覚的に分かりやすく視聴しやすい動画配信というものは、災害対策の理解促進する上で効果的であると認識しているところでございます。
なお、ユーチューブにつきましては、視聴者が肯定的な意思を示すことのできるボタンがございますけれども、こちら本動画におきましては、30回弱押されているということで、内容についてもおおむね好意的な反応をいただいておるものと捉えているところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#2231 / 10353
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
木幡裕之委員長#2232 / 10353
○木幡裕之委員長 休憩いたします。
午後2時49分休憩
────────
午後3時15分再開
大平亮介議員#2233 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 今、非常に前向きな答弁があったと思います。和式トイレを洋式化するということであります。これは私だけが言ってるわけじゃなくて、現場の方から、そして保護者の方、そして長く学童のスタッフを務めていた方からも伺いました。古くて新しいといいますか、こういった課題なんですね。
繰り返しになりますけども、子供たちがトイレを我慢しなきゃいけない環境というのは、本当につらいと思います。例えば、実際に声を寄せられている中で、ちょっと具体的な人数は表せませんが、何十名もいる学童保育の中に洋式トイレが1つしかない。これは、大人の状況で考えれば、自分がトイレをしたいときに列に並んで、そして利用できない。子供たちも殺到するわけでありますから、見られたくなかったり、そういう緊張を強いられるような状況を、私は子供に求めてはならんと思うんですね。
ですから、今御答弁の中では、この学童保育、児童保育センターのトイレ、洋式化を検討するというような前向きな答弁もございましたので、ぜひ、今本当に現場の先生も、子供たちも、保護者も困っている課題ですので、来年度に向けてきちんと予算をつけていただいて、トイレの整備を進めていただきたいと思います。これは強く求めておきたいと思います。
最後に、こうした学童保育の声というのを、ヒアリングなんかでも把握をされていると思うんですけども、私は指摘をしておきたいのは、指定管理との関係の中で、言いたいことを言いにくいというのも一種あるのではなかろうかと思うんですね。今回のアンケートの中でも、名前を伏せてほしいというようなお話があったりだとか、やはり何らかのそういった緊張の関係があるというのがあると思うんです。
当然、施設の方に対してはヒアリングなどもしていると思うんですけども、実際に現場で働いている方々の声というのも聞いていただきたいんですね。実際に聞いてみると、様々な子供たちが直面する課題というのが出てくるわけです。小さいことといいますか、その施設ごとによっては大きな課題があったり、あるいは学童全体に共通する課題も見えてくると思いますので、ぜひこの現場の方々の声も無記名で聞く、そういったヒアリングの方法というのも一つ考えていただきたいと思うんですけども、最後、そのあたりのお考えがもしあれば、お聞きしたいと思います。
大平亮介議員#2234 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 今、非常に前向きな答弁があったと思います。和式トイレを洋式化するということであります。これは私だけが言ってるわけじゃなくて、現場の方から、そして保護者の方、そして長く学童のスタッフを務めていた方からも伺いました。古くて新しいといいますか、こういった課題なんですね。
繰り返しになりますけども、子供たちがトイレを我慢しなきゃいけない環境というのは、本当につらいと思います。例えば、実際に声を寄せられている中で、ちょっと具体的な人数は表せませんが、何十名もいる学童保育の中に洋式トイレが1つしかない。これは、大人の状況で考えれば、自分がトイレをしたいときに列に並んで、そして利用できない。子供たちも殺到するわけでありますから、見られたくなかったり、そういう緊張を強いられるような状況を、私は子供に求めてはならんと思うんですね。
ですから、今御答弁の中では、この学童保育、児童保育センターのトイレ、洋式化を検討するというような前向きな答弁もございましたので、ぜひ、今本当に現場の先生も、子供たちも、保護者も困っている課題ですので、来年度に向けてきちんと予算をつけていただいて、トイレの整備を進めていただきたいと思います。これは強く求めておきたいと思います。
最後に、こうした学童保育の声というのを、ヒアリングなんかでも把握をされていると思うんですけども、私は指摘をしておきたいのは、指定管理との関係の中で、言いたいことを言いにくいというのも一種あるのではなかろうかと思うんですね。今回のアンケートの中でも、名前を伏せてほしいというようなお話があったりだとか、やはり何らかのそういった緊張の関係があるというのがあると思うんです。
当然、施設の方に対してはヒアリングなどもしていると思うんですけども、実際に現場で働いている方々の声というのも聞いていただきたいんですね。実際に聞いてみると、様々な子供たちが直面する課題というのが出てくるわけです。小さいことといいますか、その施設ごとによっては大きな課題があったり、あるいは学童全体に共通する課題も見えてくると思いますので、ぜひこの現場の方々の声も無記名で聞く、そういったヒアリングの方法というのも一つ考えていただきたいと思うんですけども、最後、そのあたりのお考えがもしあれば、お聞きしたいと思います。
大平亮介議員#2235 / 10353
◆17番(大平亮介議員) 今、非常に前向きな答弁があったと思います。和式トイレを洋式化するということであります。これは私だけが言ってるわけじゃなくて、現場の方から、そして保護者の方、そして長く学童のスタッフを務めていた方からも伺いました。古くて新しいといいますか、こういった課題なんですね。
繰り返しになりますけども、子供たちがトイレを我慢しなきゃいけない環境というのは、本当につらいと思います。例えば、実際に声を寄せられている中で、ちょっと具体的な人数は表せませんが、何十名もいる学童保育の中に洋式トイレが1つしかない。これは、大人の状況で考えれば、自分がトイレをしたいときに列に並んで、そして利用できない。子供たちも殺到するわけでありますから、見られたくなかったり、そういう緊張を強いられるような状況を、私は子供に求めてはならんと思うんですね。
ですから、今御答弁の中では、この学童保育、児童保育センターのトイレ、洋式化を検討するというような前向きな答弁もございましたので、ぜひ、今本当に現場の先生も、子供たちも、保護者も困っている課題ですので、来年度に向けてきちんと予算をつけていただいて、トイレの整備を進めていただきたいと思います。これは強く求めておきたいと思います。
最後に、こうした学童保育の声というのを、ヒアリングなんかでも把握をされていると思うんですけども、私は指摘をしておきたいのは、指定管理との関係の中で、言いたいことを言いにくいというのも一種あるのではなかろうかと思うんですね。今回のアンケートの中でも、名前を伏せてほしいというようなお話があったりだとか、やはり何らかのそういった緊張の関係があるというのがあると思うんです。
当然、施設の方に対してはヒアリングなどもしていると思うんですけども、実際に現場で働いている方々の声というのも聞いていただきたいんですね。実際に聞いてみると、様々な子供たちが直面する課題というのが出てくるわけです。小さいことといいますか、その施設ごとによっては大きな課題があったり、あるいは学童全体に共通する課題も見えてくると思いますので、ぜひこの現場の方々の声も無記名で聞く、そういったヒアリングの方法というのも一つ考えていただきたいと思うんですけども、最後、そのあたりのお考えがもしあれば、お聞きしたいと思います。
関口美恵子育て支援課長補佐#2236 / 10353
◎関口美恵子育て支援課長補佐 これまでの部会議論におきましては、成人期への移行における支援の充実やレスパイト環境の拡充のほか、医療的ケア児等の災害時の対策などが検討すべき課題として上げられているところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#2237 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 市に寄せられております御意見等の内容につきましては、樹木の成長により車や歩行者からの見通しが悪い、標識や道路照明灯が隠れている、自転車や歩行者の通行の妨げになっている、落ち葉の処理が大変などとなってございます。
以上でございます。
木幡裕之委員長#2238 / 10353
○木幡裕之委員長 休憩いたします。
午後2時49分休憩
────────
午後3時15分再開
木幡裕之委員長#2239 / 10353
○木幡裕之委員長 休憩いたします。
午後2時49分休憩
────────
午後3時15分再開
杉野智美議員#2240 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 個人情報を個人の承諾なく提供することは、基本的人権、個人の尊厳の尊重に関わる問題だと思っております。改めて検討を求めておきたいと思います。
中学校の職場体験について次に伺いますが、子どもの権利条約38条に基づく教育活動を行っているという認識が示されました。成長過程にある全ての子供が安心して暮らし、生きる権利を批准国に保障することを求める法的拘束力を持つのが、この子どもの権利条約です。子供を決して戦争に巻き込んではならない、暴力や戦争から子供を守ることを示したのが、この第38条であると考えます。
体験の内容について、9月議会の際に提供していただいた資料を見ますと、戦闘服の着用、戦車やヘリコプターなど戦闘機への乗車体験が行われております。戦闘機は武器、武器に触れる体験は子どもの権利条約第38条に反するのではないでしょうか。
木幡裕之委員長#2241 / 10353
○木幡裕之委員長 再開いたします。
横山明美議長#2242 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
篠原祥一都市環境部長#2243 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 個人や団体などが所有している私道の舗装や雨水排水施設などの整備や除雪等の管理への所有者や管理者等に対する支援につきましては、これまで帯広市としては行っていないところであります。
以上でございます。
横山明美議長#2244 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#2245 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
楢山直義副議長#2246 / 10353
○楢山直義副議長 高橋秀和政策推進部参事。
楢山直義副議長#2247 / 10353
○楢山直義副議長 高橋秀和政策推進部参事。
佐々木直美委員#2248 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 私からも、予算書133ページ、労働費中、地域雇用対策費のうち地域雇用創出促進費として、生涯現役地域づくり環境整備事業の中で、先ほどのお話では、多様な人材に向けた人材マッチングサイト、ジョブジョブとかちダイバーシティ、これの予算が200万円とのお話がありました。この事業は、以前ジョブジョブとかちシニアという名称で、退職後の就労機会拡大を目指して、市内事業所に仕事の切り出しをお願いするなどして取り組んできた経緯があります。それを進める中で、就労困難者にも共有できる事業として、間口を広め、ジョブジョブとかちダイバーシティとして進化してきた流れがあります。
昨年の予算審査特別委員会で、ジョブジョブとかちダイバーシティでの障害者の就労者数は4名との答弁がありました。また、ただいまの答弁から、令和6年度は2名が就労に結びついたというお話でした。
厚生労働省の令和4年の生活のしづらさなどに関する調査によりますと、医師から発達障害と診断された人は、推計で全国で87万2,000人いるということでした。そのうち障害者手帳を所持していない、または所持の有無が不明な人の割合、これは20%で増加傾向にあります。手帳を持たないこれらの方々は、法定雇用率達成企業割合の就労者数に障害者としてカウントがなされないような現状にあります。
また一方で、小・中学校でも特別支援学級に在籍する子供たちも増加傾向にあり、この子供たちも切れ目のない支援が求められております。
ジョブジョブとかちダイバーシティ全体の登録者数の中で障害者の登録は10名、また令和6年度の障害者の就労件数は2名と少ないように思いますけれども、市はどのように捉えているか、伺います。
また、事業の周知はどのように行っているかも併せてお伺いいたします。
佐々木直美委員#2249 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 私からも、予算書133ページ、労働費中、地域雇用対策費のうち地域雇用創出促進費として、生涯現役地域づくり環境整備事業の中で、先ほどのお話では、多様な人材に向けた人材マッチングサイト、ジョブジョブとかちダイバーシティ、これの予算が200万円とのお話がありました。この事業は、以前ジョブジョブとかちシニアという名称で、退職後の就労機会拡大を目指して、市内事業所に仕事の切り出しをお願いするなどして取り組んできた経緯があります。それを進める中で、就労困難者にも共有できる事業として、間口を広め、ジョブジョブとかちダイバーシティとして進化してきた流れがあります。
昨年の予算審査特別委員会で、ジョブジョブとかちダイバーシティでの障害者の就労者数は4名との答弁がありました。また、ただいまの答弁から、令和6年度は2名が就労に結びついたというお話でした。
厚生労働省の令和4年の生活のしづらさなどに関する調査によりますと、医師から発達障害と診断された人は、推計で全国で87万2,000人いるということでした。そのうち障害者手帳を所持していない、または所持の有無が不明な人の割合、これは20%で増加傾向にあります。手帳を持たないこれらの方々は、法定雇用率達成企業割合の就労者数に障害者としてカウントがなされないような現状にあります。
また一方で、小・中学校でも特別支援学級に在籍する子供たちも増加傾向にあり、この子供たちも切れ目のない支援が求められております。
ジョブジョブとかちダイバーシティ全体の登録者数の中で障害者の登録は10名、また令和6年度の障害者の就労件数は2名と少ないように思いますけれども、市はどのように捉えているか、伺います。
また、事業の周知はどのように行っているかも併せてお伺いいたします。
岡坂忠志委員長#2250 / 10353
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
藤浦有希委員#2251 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
私自身もこれまで動物愛護やペットの防災について継続的に質問してきた立場として、動画が公開されてからすぐ拝見いたしました。いいねボタン1つ、私なんですけど、改めて今回質疑に当たってももう一度確認させていただいたんですが、帯広市の公式のユーチューブチャンネルにおいて、御答弁にもあったように、公開から2か月で約1,300回近く再生されており、動画の中では、比較的上位に位置しているのではないかと思います。特に同じく直近半年以内に公開された防災関連の動画の中では、断水対策の動画と並んで再生回数が多く、一定の関心はうかがえるのかなと思いました。
ただ一方で、同行避難などの重要な啓発内容を多くの市民の方々に届けていくには、さらに広く知っていただく工夫が必要だと感じております。例えばですが、動物病院やペットショップと連携して、QRコードの配布やポスター掲示などを行うことをちょっと私から提案したいのですが、市としてはどのように考えるかをお伺いいたします。
藤浦有希委員#2252 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
私自身もこれまで動物愛護やペットの防災について継続的に質問してきた立場として、動画が公開されてからすぐ拝見いたしました。いいねボタン1つ、私なんですけど、改めて今回質疑に当たってももう一度確認させていただいたんですが、帯広市の公式のユーチューブチャンネルにおいて、御答弁にもあったように、公開から2か月で約1,300回近く再生されており、動画の中では、比較的上位に位置しているのではないかと思います。特に同じく直近半年以内に公開された防災関連の動画の中では、断水対策の動画と並んで再生回数が多く、一定の関心はうかがえるのかなと思いました。
ただ一方で、同行避難などの重要な啓発内容を多くの市民の方々に届けていくには、さらに広く知っていただく工夫が必要だと感じております。例えばですが、動物病院やペットショップと連携して、QRコードの配布やポスター掲示などを行うことをちょっと私から提案したいのですが、市としてはどのように考えるかをお伺いいたします。
岡坂忠志委員長#2253 / 10353
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
佐々木直美委員#2254 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 私からも、予算書133ページ、労働費中、地域雇用対策費のうち地域雇用創出促進費として、生涯現役地域づくり環境整備事業の中で、先ほどのお話では、多様な人材に向けた人材マッチングサイト、ジョブジョブとかちダイバーシティ、これの予算が200万円とのお話がありました。この事業は、以前ジョブジョブとかちシニアという名称で、退職後の就労機会拡大を目指して、市内事業所に仕事の切り出しをお願いするなどして取り組んできた経緯があります。それを進める中で、就労困難者にも共有できる事業として、間口を広め、ジョブジョブとかちダイバーシティとして進化してきた流れがあります。
昨年の予算審査特別委員会で、ジョブジョブとかちダイバーシティでの障害者の就労者数は4名との答弁がありました。また、ただいまの答弁から、令和6年度は2名が就労に結びついたというお話でした。
厚生労働省の令和4年の生活のしづらさなどに関する調査によりますと、医師から発達障害と診断された人は、推計で全国で87万2,000人いるということでした。そのうち障害者手帳を所持していない、または所持の有無が不明な人の割合、これは20%で増加傾向にあります。手帳を持たないこれらの方々は、法定雇用率達成企業割合の就労者数に障害者としてカウントがなされないような現状にあります。
また一方で、小・中学校でも特別支援学級に在籍する子供たちも増加傾向にあり、この子供たちも切れ目のない支援が求められております。
ジョブジョブとかちダイバーシティ全体の登録者数の中で障害者の登録は10名、また令和6年度の障害者の就労件数は2名と少ないように思いますけれども、市はどのように捉えているか、伺います。
また、事業の周知はどのように行っているかも併せてお伺いいたします。
木幡裕之委員長#2255 / 10353
○木幡裕之委員長 再開いたします。
篠原祥一都市環境部長#2256 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 個人や団体などが所有している私道の舗装や雨水排水施設などの整備や除雪等の管理への所有者や管理者等に対する支援につきましては、これまで帯広市としては行っていないところであります。
以上でございます。
木幡裕之委員長#2257 / 10353
○木幡裕之委員長 再開いたします。
横山明美議長#2258 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
横山明美議長#2259 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
佐々木直美委員#2260 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) そのことに関しては、植栽に関して市民と一緒につくっていこうねということで市民協働がうたわれておりますので、私のほうも相談があったときにはそのようにお伝えしているところです。
また、植樹ますの樹木の根上がりによる歩道の損傷、これは歩行者ですとか高齢者、ベビーカーなどの障害となります。市ではどのような対応を取っているのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#2261 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) そのことに関しては、植栽に関して市民と一緒につくっていこうねということで市民協働がうたわれておりますので、私のほうも相談があったときにはそのようにお伝えしているところです。
また、植樹ますの樹木の根上がりによる歩道の損傷、これは歩行者ですとか高齢者、ベビーカーなどの障害となります。市ではどのような対応を取っているのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#2262 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) そのことに関しては、植栽に関して市民と一緒につくっていこうねということで市民協働がうたわれておりますので、私のほうも相談があったときにはそのようにお伝えしているところです。
また、植樹ますの樹木の根上がりによる歩道の損傷、これは歩行者ですとか高齢者、ベビーカーなどの障害となります。市ではどのような対応を取っているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#2263 / 10353
○横山明美議長 石田参事。
岡坂忠志委員長#2264 / 10353
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#2265 / 10353
○楢山直義副議長 高橋秀和政策推進部参事。
菊地ルツ委員#2266 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) おっしゃるとおりだと思います。程度の重たい、軽いに関わりなく、親亡き後というのは障害福祉全体の課題であると思いますし、また医療的ケアが必要なお子さんが成人となり年を重ねたときに、そういったところがしっかりと仕組みとしてできているかどうかということは、今まさにその仕組みをつくり上げ始めたところとも私も認識をしておりました。長い間の要望、課題でもありましたレスパイトケア、またショートステイ、御家族の方が全く休む時間がないと、緊急的に発生した、例えば御家族の方の御不幸ですとか、そういったところにも対応できない、出かけることができないという声も多く聞かれてまいりました。そこのところに選択肢ができたということもこのサポートブックに載っておりますし、大変喜ばしいことだと思っております。市はそのためにどのような動き、汗をかいてきていらっしゃったのでしょうか、伺います。
藤浦有希委員#2267 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
私自身もこれまで動物愛護やペットの防災について継続的に質問してきた立場として、動画が公開されてからすぐ拝見いたしました。いいねボタン1つ、私なんですけど、改めて今回質疑に当たってももう一度確認させていただいたんですが、帯広市の公式のユーチューブチャンネルにおいて、御答弁にもあったように、公開から2か月で約1,300回近く再生されており、動画の中では、比較的上位に位置しているのではないかと思います。特に同じく直近半年以内に公開された防災関連の動画の中では、断水対策の動画と並んで再生回数が多く、一定の関心はうかがえるのかなと思いました。
ただ一方で、同行避難などの重要な啓発内容を多くの市民の方々に届けていくには、さらに広く知っていただく工夫が必要だと感じております。例えばですが、動物病院やペットショップと連携して、QRコードの配布やポスター掲示などを行うことをちょっと私から提案したいのですが、市としてはどのように考えるかをお伺いいたします。
篠原祥一都市環境部長#2268 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 個人や団体などが所有している私道の舗装や雨水排水施設などの整備や除雪等の管理への所有者や管理者等に対する支援につきましては、これまで帯広市としては行っていないところであります。
以上でございます。
野崎実危機対策課長#2269 / 10353
◎野崎実危機対策課長 災害への備えは、日頃から取り組むことが重要であり、ペットの災害対策についても、より多くの方に知ってもらい、備えていただく必要があります。
委員から御提案いただいた内容も含めまして、ペットを飼っている方や検討している方が本動画を見て、ペットの災害対策につなげていただけるよう、効果的な周知方法を検討し、取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
高橋秀和政策推進部参事#2270 / 10353
◎高橋秀和政策推進部参事 大学との連携についてでございますけれども、大学と行政それぞれが持つ専門性やノウハウを生かして連携することで、まちづくりの課題の解決や新たな事業展開につながるなど、双方がメリットを享受できる関係性が重要と考えております。
こうした考えの下に、産業振興や人材育成、福祉など、様々な分野におきまして、大学との連携の可能性を探り、関係性を築いていくことは大切なことだと捉えてございます。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#2271 / 10353
◎高橋秀和政策推進部参事 大学との連携についてでございますけれども、大学と行政それぞれが持つ専門性やノウハウを生かして連携することで、まちづくりの課題の解決や新たな事業展開につながるなど、双方がメリットを享受できる関係性が重要と考えております。
こうした考えの下に、産業振興や人材育成、福祉など、様々な分野におきまして、大学との連携の可能性を探り、関係性を築いていくことは大切なことだと捉えてございます。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#2272 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 自衛隊における体験活動につきましては、あくまで災害や地域支援など自衛隊が果たしている社会的役割の理解を深めることを目的とした内容となっていることから、子どもの権利条約第38条に抵触するものではないと認識しているところでございます。
以上であります。
野崎実商業労働課長補佐#2273 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 ジョブジョブとかちダイバーシティは、令和5年10月に高齢者向けマッチングサイトであるジョブジョブとかちシニアから高齢者以外の障害者、独り親などにも対象を拡大したもので、認知拡大の途上にあるものと考えております。このため、障害者の就労件数は多くはないものの、着実に障害者の就労に結びついており、障害者就労にも一定の役割を果たしているものと認識しております。
また、事業の周知についてでございますが、帯広地域雇用創出促進協議会において、協議会ホームページやSNSなどによる情報発信のほか、企業に対しては企業訪問による周知、求職者に対してはセミナーや企業説明会、地元ラジオ番組での周知を行っているものと伺っております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#2274 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 ジョブジョブとかちダイバーシティは、令和5年10月に高齢者向けマッチングサイトであるジョブジョブとかちシニアから高齢者以外の障害者、独り親などにも対象を拡大したもので、認知拡大の途上にあるものと考えております。このため、障害者の就労件数は多くはないものの、着実に障害者の就労に結びついており、障害者就労にも一定の役割を果たしているものと認識しております。
また、事業の周知についてでございますが、帯広地域雇用創出促進協議会において、協議会ホームページやSNSなどによる情報発信のほか、企業に対しては企業訪問による周知、求職者に対してはセミナーや企業説明会、地元ラジオ番組での周知を行っているものと伺っております。
以上です。
鈴木嗣克道路維持課長#2275 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 樹木の根の成長によりまして根上がりが発生し、通行に支障が生じる場合につきましては、応急的な対応としまして、抜根や根切を実施しております。こうした状況は、樹木の巨木化や老木化した場合に多く見られ、道路パトロールや剪定作業におきまして、その都度確認しながら対応に努めているところでございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#2276 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 樹木の根の成長によりまして根上がりが発生し、通行に支障が生じる場合につきましては、応急的な対応としまして、抜根や根切を実施しております。こうした状況は、樹木の巨木化や老木化した場合に多く見られ、道路パトロールや剪定作業におきまして、その都度確認しながら対応に努めているところでございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#2277 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 樹木の根の成長によりまして根上がりが発生し、通行に支障が生じる場合につきましては、応急的な対応としまして、抜根や根切を実施しております。こうした状況は、樹木の巨木化や老木化した場合に多く見られ、道路パトロールや剪定作業におきまして、その都度確認しながら対応に努めているところでございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#2278 / 10353
◎澤沼克也子育て支援課長 今回のレスパイトケアも含めまして、先ほど申し上げております医療的ケア児等支援検討部会のほうでは様々な地域の課題、そういったことを共有しながら支援者間でのつながりを深めてきたということで取り組んできたというところでございます。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#2279 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 ジョブジョブとかちダイバーシティは、令和5年10月に高齢者向けマッチングサイトであるジョブジョブとかちシニアから高齢者以外の障害者、独り親などにも対象を拡大したもので、認知拡大の途上にあるものと考えております。このため、障害者の就労件数は多くはないものの、着実に障害者の就労に結びついており、障害者就労にも一定の役割を果たしているものと認識しております。
また、事業の周知についてでございますが、帯広地域雇用創出促進協議会において、協議会ホームページやSNSなどによる情報発信のほか、企業に対しては企業訪問による周知、求職者に対してはセミナーや企業説明会、地元ラジオ番組での周知を行っているものと伺っております。
以上です。
質問通告:播磨和宏委員#2280 / 10353
△4.奨学金返済支援補助金の現状について(質問通告:播磨和宏委員)
西田健一学校教育部参事#2281 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 自衛隊における体験活動につきましては、あくまで災害や地域支援など自衛隊が果たしている社会的役割の理解を深めることを目的とした内容となっていることから、子どもの権利条約第38条に抵触するものではないと認識しているところでございます。
以上であります。
質問通告:播磨和宏委員#2282 / 10353
△4.奨学金返済支援補助金の現状について(質問通告:播磨和宏委員)
西田健一学校教育部参事#2283 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 自衛隊における体験活動につきましては、あくまで災害や地域支援など自衛隊が果たしている社会的役割の理解を深めることを目的とした内容となっていることから、子どもの権利条約第38条に抵触するものではないと認識しているところでございます。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#2284 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 児童保育センターには、エリアごとに社会福祉法人等に委託しており、それぞれ統括する所長を配置している状況でございます。現場の支援員から直接意見を伺う機会は設けておりませんが、こども課と各エリアの所長は、入所児童や施設環境、学校休校に伴う臨時開所など常に情報を共有しており、法人としての意見や要望をお伺いしながら、円滑な保育運営に努めているところでございます。今後も、どのような形ができるか考えながら進めていきたいと考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#2285 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 児童保育センターには、エリアごとに社会福祉法人等に委託しており、それぞれ統括する所長を配置している状況でございます。現場の支援員から直接意見を伺う機会は設けておりませんが、こども課と各エリアの所長は、入所児童や施設環境、学校休校に伴う臨時開所など常に情報を共有しており、法人としての意見や要望をお伺いしながら、円滑な保育運営に努めているところでございます。今後も、どのような形ができるか考えながら進めていきたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#2286 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#2287 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
石田智之こども健康担当参事#2288 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 児童保育センターには、エリアごとに社会福祉法人等に委託しており、それぞれ統括する所長を配置している状況でございます。現場の支援員から直接意見を伺う機会は設けておりませんが、こども課と各エリアの所長は、入所児童や施設環境、学校休校に伴う臨時開所など常に情報を共有しており、法人としての意見や要望をお伺いしながら、円滑な保育運営に努めているところでございます。今後も、どのような形ができるか考えながら進めていきたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#2289 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#2290 / 10353
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 お時間取らせてしまい、大変申し訳ありませんでした。
大塚委員の質問に対して回答させていただきたいと思います。
落ち葉の回収をしている一部の公園についてなんですけれども、特に樹木の多い緑ヶ丘公園などの7公園で落ち葉の回収はしております。
落ち葉につきましては、回収依頼の対策のほうは特にはしておりませんけども、それぞれの相談のほうは受けております。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#2291 / 10353
◎高橋秀和政策推進部参事 大学との連携についてでございますけれども、大学と行政それぞれが持つ専門性やノウハウを生かして連携することで、まちづくりの課題の解決や新たな事業展開につながるなど、双方がメリットを享受できる関係性が重要と考えております。
こうした考えの下に、産業振興や人材育成、福祉など、様々な分野におきまして、大学との連携の可能性を探り、関係性を築いていくことは大切なことだと捉えてございます。
以上でございます。
野崎実危機対策課長#2292 / 10353
◎野崎実危機対策課長 災害への備えは、日頃から取り組むことが重要であり、ペットの災害対策についても、より多くの方に知ってもらい、備えていただく必要があります。
委員から御提案いただいた内容も含めまして、ペットを飼っている方や検討している方が本動画を見て、ペットの災害対策につなげていただけるよう、効果的な周知方法を検討し、取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#2293 / 10353
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 お時間取らせてしまい、大変申し訳ありませんでした。
大塚委員の質問に対して回答させていただきたいと思います。
落ち葉の回収をしている一部の公園についてなんですけれども、特に樹木の多い緑ヶ丘公園などの7公園で落ち葉の回収はしております。
落ち葉につきましては、回収依頼の対策のほうは特にはしておりませんけども、それぞれの相談のほうは受けております。
以上でございます。
質問通告:播磨和宏委員#2294 / 10353
△4.奨学金返済支援補助金の現状について(質問通告:播磨和宏委員)
野崎実危機対策課長#2295 / 10353
◎野崎実危機対策課長 災害への備えは、日頃から取り組むことが重要であり、ペットの災害対策についても、より多くの方に知ってもらい、備えていただく必要があります。
委員から御提案いただいた内容も含めまして、ペットを飼っている方や検討している方が本動画を見て、ペットの災害対策につなげていただけるよう、効果的な周知方法を検討し、取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#2296 / 10353
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 お時間取らせてしまい、大変申し訳ありませんでした。
大塚委員の質問に対して回答させていただきたいと思います。
落ち葉の回収をしている一部の公園についてなんですけれども、特に樹木の多い緑ヶ丘公園などの7公園で落ち葉の回収はしております。
落ち葉につきましては、回収依頼の対策のほうは特にはしておりませんけども、それぞれの相談のほうは受けております。
以上でございます。
大塚徹委員#2297 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 要するに、落ち葉に関しては、皆さん樹木のところは伐採と剪定だけじゃなくて、落ち葉についても相談を受けているということでしょう。それでいいんだと思う。
それで、落ち葉の問題は、道路上においても同様である。これ木から出るわけでありますから、流れてきて、それから街路樹における道路上の落ち葉対策について伺いたいと思います。
佐々木直美委員#2298 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 今、一定の役割を果たしているものと認識しているというお答えでした。
ジョブジョブとかちダイバーシティにより、事業所と障害者がマッチングした事例はどういうものがあるのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#2299 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 今、一定の役割を果たしているものと認識しているというお答えでした。
ジョブジョブとかちダイバーシティにより、事業所と障害者がマッチングした事例はどういうものがあるのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#2300 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 街路樹は、経年、本数は徐々に減ってるのかなと思います。新たに植樹しながらも、全体数は減少の傾向にあります。街路樹の役割は、都市の景観に潤いを与えて、四季を感じる豊かな市民生活に寄与する大切なものと思いますが、しかし今後の管理における予算ですとか担い手のことを考えますと、景観づくりに配慮しながらも、極力コストカットできる樹種を選んでいくべきだなと思います。先ほどお話がありました1年に2回剪定が必要なもの、5年に1回でいいもの、その辺のところをやはり今後なるべく手のかからない、それでいて景観に寄与していくというような樹種を選んでいただきたいなと思います。
また、街路樹の根上がりの話なんですけれども、歩道の損傷となりまして、修正に経費がかかることばかりではなくて、歩行者に非常に危険な状況を生み出してしまいます。市の対応としましても、箇所数も多く、多額の費用を要するために、十分な対応が難しいというようなお話も伺っております。これにつきましては、他地域で根域制限のシートを使って、それを防いでいる地域があります。根域制限といいますのは、水はけですとか空気の通りは非常にいいものなんですけれども、根がそれ以上張っていかないという根域制限シート、ルートラップというんですけれども、それを使って、要するに植樹ます以外への根の影響を抑えるというものなんですが、それを使っている自治体もあります。ぜひ参考にして、今後の補修費などがなるべくかからないような状況を都度検討していただきたいなと思います。それを要望いたしまして、私からは終わります。
横山明美議長#2301 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
西本嘉伸議員#2302 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただいて、支援を行ってないという答弁をいただくと、これ以上何も言えなくなるんですけれども、それで次にお伺いするんですけど、この私道の整備に関する支援策という考え方なんですけど、全国的には東京都の私道整備助成制度のように、行政が一定条件の下で私道を整備する支援する例があります。このような制度が充実し、私道の整備が進むと、住民の利便性向上につながると考えておりますけれども、帯広市において私道整備に関する支援制度について検討する考えがあるのかについて、お伺いをいたします。
西本嘉伸議員#2303 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただいて、支援を行ってないという答弁をいただくと、これ以上何も言えなくなるんですけれども、それで次にお伺いするんですけど、この私道の整備に関する支援策という考え方なんですけど、全国的には東京都の私道整備助成制度のように、行政が一定条件の下で私道を整備する支援する例があります。このような制度が充実し、私道の整備が進むと、住民の利便性向上につながると考えておりますけれども、帯広市において私道整備に関する支援制度について検討する考えがあるのかについて、お伺いをいたします。
西本嘉伸議員#2304 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 今答弁いただいて、支援を行ってないという答弁をいただくと、これ以上何も言えなくなるんですけれども、それで次にお伺いするんですけど、この私道の整備に関する支援策という考え方なんですけど、全国的には東京都の私道整備助成制度のように、行政が一定条件の下で私道を整備する支援する例があります。このような制度が充実し、私道の整備が進むと、住民の利便性向上につながると考えておりますけれども、帯広市において私道整備に関する支援制度について検討する考えがあるのかについて、お伺いをいたします。
横山明美議長#2305 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
大塚徹委員#2306 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 要するに、落ち葉に関しては、皆さん樹木のところは伐採と剪定だけじゃなくて、落ち葉についても相談を受けているということでしょう。それでいいんだと思う。
それで、落ち葉の問題は、道路上においても同様である。これ木から出るわけでありますから、流れてきて、それから街路樹における道路上の落ち葉対策について伺いたいと思います。
横山明美議長#2307 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#2308 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
楢山直義副議長#2309 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
楢山直義副議長#2310 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
楢山直義副議長#2311 / 10353
○楢山直義副議長 大塚議員。
大塚徹委員#2312 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 要するに、落ち葉に関しては、皆さん樹木のところは伐採と剪定だけじゃなくて、落ち葉についても相談を受けているということでしょう。それでいいんだと思う。
それで、落ち葉の問題は、道路上においても同様である。これ木から出るわけでありますから、流れてきて、それから街路樹における道路上の落ち葉対策について伺いたいと思います。
佐々木直美委員#2313 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 街路樹は、経年、本数は徐々に減ってるのかなと思います。新たに植樹しながらも、全体数は減少の傾向にあります。街路樹の役割は、都市の景観に潤いを与えて、四季を感じる豊かな市民生活に寄与する大切なものと思いますが、しかし今後の管理における予算ですとか担い手のことを考えますと、景観づくりに配慮しながらも、極力コストカットできる樹種を選んでいくべきだなと思います。先ほどお話がありました1年に2回剪定が必要なもの、5年に1回でいいもの、その辺のところをやはり今後なるべく手のかからない、それでいて景観に寄与していくというような樹種を選んでいただきたいなと思います。
また、街路樹の根上がりの話なんですけれども、歩道の損傷となりまして、修正に経費がかかることばかりではなくて、歩行者に非常に危険な状況を生み出してしまいます。市の対応としましても、箇所数も多く、多額の費用を要するために、十分な対応が難しいというようなお話も伺っております。これにつきましては、他地域で根域制限のシートを使って、それを防いでいる地域があります。根域制限といいますのは、水はけですとか空気の通りは非常にいいものなんですけれども、根がそれ以上張っていかないという根域制限シート、ルートラップというんですけれども、それを使って、要するに植樹ます以外への根の影響を抑えるというものなんですが、それを使っている自治体もあります。ぜひ参考にして、今後の補修費などがなるべくかからないような状況を都度検討していただきたいなと思います。それを要望いたしまして、私からは終わります。
藤浦有希委員#2314 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ぜひよろしくお願いいたします。
御答弁にもありましたが、災害への備えは、日頃の取組みが何よりも大切であり、ペットを飼っている方々にとって、平時から正しい知識を持つことは非常に重要だと思います。今回提案したポスターの掲示などについては、私の身近な例からも、動物病院の方々も協力的に応じてくださるケースが、ちょっと推測ですけど多いのではないかと思われます。特に受診のために訪れる飼い主の方々にとっては、効果的な周知の場になるのではないかと思います。
そこで、一つお伺いするんですが、動画の周知について、市のSNSや既存の広報媒体、広報おびひろとかですけれども、と連動した展開を強化していくお考えなどはあるのか、お聞かせください。
藤浦有希委員#2315 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ぜひよろしくお願いいたします。
御答弁にもありましたが、災害への備えは、日頃の取組みが何よりも大切であり、ペットを飼っている方々にとって、平時から正しい知識を持つことは非常に重要だと思います。今回提案したポスターの掲示などについては、私の身近な例からも、動物病院の方々も協力的に応じてくださるケースが、ちょっと推測ですけど多いのではないかと思われます。特に受診のために訪れる飼い主の方々にとっては、効果的な周知の場になるのではないかと思います。
そこで、一つお伺いするんですが、動画の周知について、市のSNSや既存の広報媒体、広報おびひろとかですけれども、と連動した展開を強化していくお考えなどはあるのか、お聞かせください。
佐々木直美委員#2316 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 今、一定の役割を果たしているものと認識しているというお答えでした。
ジョブジョブとかちダイバーシティにより、事業所と障害者がマッチングした事例はどういうものがあるのか、お伺いいたします。
岡坂忠志委員長#2317 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、播磨和宏委員から質問通告がありました奨学金返済支援補助金の現状についてを議題とし、質疑を行います。
菊地ルツ委員#2318 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。新しくここに出てきておりましたレスパイトケア、レスパイト入院ということになります。ショートステイに関してはまだまだこれからなんだろうなと思いました。今選択肢があるということですけども、どれぐらいの利用状況になっていますか。
岡坂忠志委員長#2319 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、播磨和宏委員から質問通告がありました奨学金返済支援補助金の現状についてを議題とし、質疑を行います。
横山明美議長#2320 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
横山明美議長#2321 / 10353
○横山明美議長 大平議員。
岡坂忠志委員長#2322 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、播磨和宏委員から質問通告がありました奨学金返済支援補助金の現状についてを議題とし、質疑を行います。
藤浦有希委員#2323 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ぜひよろしくお願いいたします。
御答弁にもありましたが、災害への備えは、日頃の取組みが何よりも大切であり、ペットを飼っている方々にとって、平時から正しい知識を持つことは非常に重要だと思います。今回提案したポスターの掲示などについては、私の身近な例からも、動物病院の方々も協力的に応じてくださるケースが、ちょっと推測ですけど多いのではないかと思われます。特に受診のために訪れる飼い主の方々にとっては、効果的な周知の場になるのではないかと思います。
そこで、一つお伺いするんですが、動画の周知について、市のSNSや既存の広報媒体、広報おびひろとかですけれども、と連動した展開を強化していくお考えなどはあるのか、お聞かせください。
佐々木直美委員#2324 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 街路樹は、経年、本数は徐々に減ってるのかなと思います。新たに植樹しながらも、全体数は減少の傾向にあります。街路樹の役割は、都市の景観に潤いを与えて、四季を感じる豊かな市民生活に寄与する大切なものと思いますが、しかし今後の管理における予算ですとか担い手のことを考えますと、景観づくりに配慮しながらも、極力コストカットできる樹種を選んでいくべきだなと思います。先ほどお話がありました1年に2回剪定が必要なもの、5年に1回でいいもの、その辺のところをやはり今後なるべく手のかからない、それでいて景観に寄与していくというような樹種を選んでいただきたいなと思います。
また、街路樹の根上がりの話なんですけれども、歩道の損傷となりまして、修正に経費がかかることばかりではなくて、歩行者に非常に危険な状況を生み出してしまいます。市の対応としましても、箇所数も多く、多額の費用を要するために、十分な対応が難しいというようなお話も伺っております。これにつきましては、他地域で根域制限のシートを使って、それを防いでいる地域があります。根域制限といいますのは、水はけですとか空気の通りは非常にいいものなんですけれども、根がそれ以上張っていかないという根域制限シート、ルートラップというんですけれども、それを使って、要するに植樹ます以外への根の影響を抑えるというものなんですが、それを使っている自治体もあります。ぜひ参考にして、今後の補修費などがなるべくかからないような状況を都度検討していただきたいなと思います。それを要望いたしまして、私からは終わります。
高木克康商業労働課長#2325 / 10353
◎高木克康商業労働課長 帯広地域雇用創出促進協議会からは、企業側が求職者の障害を理解した上で、リクエストをしてマッチングにつながり、企業の職場見学や採用面接の際には協議会の相談員も付き添うなどの協力も行いながら、就労につながったという事例があると伺っております。
以上でございます。
杉野智美議員#2326 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 自衛隊での体験活動が子どもの権利条約38条に反する体験となることがないように、今後の市教委の対応についてお聞きします。
高木克康商業労働課長#2327 / 10353
◎高木克康商業労働課長 帯広地域雇用創出促進協議会からは、企業側が求職者の障害を理解した上で、リクエストをしてマッチングにつながり、企業の職場見学や採用面接の際には協議会の相談員も付き添うなどの協力も行いながら、就労につながったという事例があると伺っております。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#2328 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#2329 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
鈴木嗣克道路維持課長#2330 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 街路樹につきましては、落葉時期になりますと、歩道や道路上に落ち葉が堆積され、歩行者の通行の妨げになりますほか、道路排水の雨水ますを詰まらせてしまうなど、道路の冠水を招く要因となってしまいます。そのため、落葉時期の11月には、委託業務による道路清掃を実施しておりますほか、市民の方に落ち葉を集めていただいた場合には、帯広市が清掃ごみとして回収を行っております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#2331 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 街路樹につきましては、落葉時期になりますと、歩道や道路上に落ち葉が堆積され、歩行者の通行の妨げになりますほか、道路排水の雨水ますを詰まらせてしまうなど、道路の冠水を招く要因となってしまいます。そのため、落葉時期の11月には、委託業務による道路清掃を実施しておりますほか、市民の方に落ち葉を集めていただいた場合には、帯広市が清掃ごみとして回収を行っております。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#2332 / 10353
◎澤沼克也子育て支援課長 管内のレスパイト入院の部分で今回掲載させてもらっています第一病院、音更病院につきましては、令和5年の途中から本格的に運用されているとお聞きしてございます。医療的ケアが必要な方の利用登録者数は、管内の人数ですが、第一病院で約20名、音更病院で約10名とお聞きしているところでございます。
あと国立帯広病院の医療型の短期入所サービスにつきましては、管内の利用登録者数は約10名とお聞きしているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#2333 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
大平亮介議員#2334 / 10353
◆17番(大平亮介議員) ぜひそういったトップだけではなくて、現場で働く方々の声も聞いていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。
厳しいことも言いましたけども、帯広市としては、この学童保育の問題については幾つも前進を、いろいろ改善をしていただいているようなことで、保護者の方や、あるいは地域の方からも感謝されるということがございます。今回のトイレの問題に関しても、早く間仕切りを作っていただいたりだとか、あるいは待機児童を解消するために分室を設けたりだとか、そういった姿勢というのは、市民の皆さんからも非常に映っていると思います。
今回、新たに学童のトイレ問題ということで、トイレの形態によって子供たちに我慢を強いる、そのことによって学童に通いたくない、行きたいような状況になっていないということをお話をさせていただきました。現場の声もそうでありますし、市民の皆さんが今強く求めていることでありますので、ぜひこれは、前向きに検討というような御答弁もあったと思いますので、来年度に向けて進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
そして、もう一つ、教育費の問題についても幾つか御提案をさせていただきました。今回、リユースによって学校備品化を進めていく。
実は、この学校備品については、帯広市ではまだ課題が残っているんですね。例えばアイスホッケーの防具の問題、この間議論もしてまいりましたが、ある中学においては防具などの備品が全て学校備品として整備をされている、ある学校ではそういった備品化がされていないために、保護者が私費で負担をしなければならない。その金額というのも1万円以上に上るというような状況です。これはまだ改善していないとお聞きをしておりますので、今着手をしなければならない課題もあろうかなと思いますので、教育長にもぜひこういった教育費の負担軽減にさらに努めていただきたいということをお願い申し上げて、私の質問とさせていただきます。ありがとうございました。
大平亮介議員#2335 / 10353
◆17番(大平亮介議員) ぜひそういったトップだけではなくて、現場で働く方々の声も聞いていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。
厳しいことも言いましたけども、帯広市としては、この学童保育の問題については幾つも前進を、いろいろ改善をしていただいているようなことで、保護者の方や、あるいは地域の方からも感謝されるということがございます。今回のトイレの問題に関しても、早く間仕切りを作っていただいたりだとか、あるいは待機児童を解消するために分室を設けたりだとか、そういった姿勢というのは、市民の皆さんからも非常に映っていると思います。
今回、新たに学童のトイレ問題ということで、トイレの形態によって子供たちに我慢を強いる、そのことによって学童に通いたくない、行きたいような状況になっていないということをお話をさせていただきました。現場の声もそうでありますし、市民の皆さんが今強く求めていることでありますので、ぜひこれは、前向きに検討というような御答弁もあったと思いますので、来年度に向けて進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
そして、もう一つ、教育費の問題についても幾つか御提案をさせていただきました。今回、リユースによって学校備品化を進めていく。
実は、この学校備品については、帯広市ではまだ課題が残っているんですね。例えばアイスホッケーの防具の問題、この間議論もしてまいりましたが、ある中学においては防具などの備品が全て学校備品として整備をされている、ある学校ではそういった備品化がされていないために、保護者が私費で負担をしなければならない。その金額というのも1万円以上に上るというような状況です。これはまだ改善していないとお聞きをしておりますので、今着手をしなければならない課題もあろうかなと思いますので、教育長にもぜひこういった教育費の負担軽減にさらに努めていただきたいということをお願い申し上げて、私の質問とさせていただきます。ありがとうございました。
大平亮介議員#2336 / 10353
◆17番(大平亮介議員) ぜひそういったトップだけではなくて、現場で働く方々の声も聞いていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。
厳しいことも言いましたけども、帯広市としては、この学童保育の問題については幾つも前進を、いろいろ改善をしていただいているようなことで、保護者の方や、あるいは地域の方からも感謝されるということがございます。今回のトイレの問題に関しても、早く間仕切りを作っていただいたりだとか、あるいは待機児童を解消するために分室を設けたりだとか、そういった姿勢というのは、市民の皆さんからも非常に映っていると思います。
今回、新たに学童のトイレ問題ということで、トイレの形態によって子供たちに我慢を強いる、そのことによって学童に通いたくない、行きたいような状況になっていないということをお話をさせていただきました。現場の声もそうでありますし、市民の皆さんが今強く求めていることでありますので、ぜひこれは、前向きに検討というような御答弁もあったと思いますので、来年度に向けて進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
そして、もう一つ、教育費の問題についても幾つか御提案をさせていただきました。今回、リユースによって学校備品化を進めていく。
実は、この学校備品については、帯広市ではまだ課題が残っているんですね。例えばアイスホッケーの防具の問題、この間議論もしてまいりましたが、ある中学においては防具などの備品が全て学校備品として整備をされている、ある学校ではそういった備品化がされていないために、保護者が私費で負担をしなければならない。その金額というのも1万円以上に上るというような状況です。これはまだ改善していないとお聞きをしておりますので、今着手をしなければならない課題もあろうかなと思いますので、教育長にもぜひこういった教育費の負担軽減にさらに努めていただきたいということをお願い申し上げて、私の質問とさせていただきます。ありがとうございました。
播磨和宏委員#2337 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 今年度から、帯広市で、事業所で働いている人に奨学金を返している人がいれば、その支援をしている企業に補助をするということで、こういうのが始まりました。
この間、奨学金関係、今日この後、教育のほうでも扱おうと思うんですけれども、使いやすさの進展だとか、この間もずっと、市議会の中でも、少しずつ使いやすさというところで議論もされてきていました。
ただ、この事業の補助金の関係でいくと、6月初めの頃、報道で、まだ事業が始まって2か月ぐらいの段階で、申込件数がまだゼロですという報道がされてもいて、その後、どういう状況に今まずあるのかなと、この事業に対して、企業からの申請があるのかなというところの、直近での受付状況について、まずお伺いをしたいと思います。
大塚徹議員#2338 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 私は、今までこの質問をするたびに、帯広は市長の方針がフードバレーであり、それにかなう帯広畜産大学があるから、それで十分的考えを節々に感じるんです。大都市圏と遠い遠方の地方では、学識者と積極的に交わる機会がまさに希有であります。遠方だからこそ、少子化こそ絶好のチャンスだと私は思ってます。大学は、帯広・十勝から入学者を、市は大学から各種課題の専門学識・知識をのギブ・アンド・テイクの機会であります。市では、情報を待つだけではなく、何で東京事務所があるんでしょうか。大学の動向のアンテナを張ってください。今思えばこの質問を、先日惜しくも御逝去なされた松本さんが最後の所長のときに、私がこんな質問してました、所長に。ふと思い出しました。心より御冥福をお祈りをいたします。大変立派な方が亡くなったということで、この質問をしているときにふと思い出しました。
これで最後にいたしますが、ちょっと戻りますけど、選挙のやつをやらせて、ちょっとだけこれ、答弁要りません。
選挙の皆さんがいらしてますんで、私ちょっと感想を言いたいんですが、2回の議長フォーラムの講演、パネルディスカッションを経て、私は主権者教育、議会改革をして議員の成り手を増やし、まずは無投票をなくし、候補者が増えさえすれば、おのずと投票率アップに至る。それがなし得ないときには最後の手段、定数削減、報酬アップに至る、このプロセスを全国議長会フォーラムで感じ取りました。
では、振り返り、我が帯広市はどうでしょうか。議会改革度全国3年連続トップの登別市に先日伺ったら、議長さんから、帯広市さんは別でしょうと、議会改革を聞いても仕方がないでしょう的褒め言葉なんでしょうか、をもらい、面食らいました。なぜなら、過去3回の帯広市議会議員選挙を見ますと、政令指定都市札幌を除き、10万人以上の都市では帯広市が立候補者が定員より6人、13人、12人と成り手不足どこ吹く風であります。少なくとも道内では最高の立候補者倍率であります。これを登別議長は知っていて、そのような発言をしたんだと、言葉を発したんだと思います。それも今まで帯広市議会は定数削減はあれど、報酬も平成7年改正以来30年前と同額、さらに議会の花形、一般質問登壇者が近々では9割と、ほとんどの議員が質問する活況を呈しております。私が初当選した20年前は、たしか3割ぐらいでした。一議会に10人ぐらいでした。でも現在投票率は、他都市と同じ右肩下がりなんです。この減少を帯広市選管は深く分析してみたらどうかなと提言をさせていただきまして、私の質問を全て終わります。
播磨和宏委員#2339 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 今年度から、帯広市で、事業所で働いている人に奨学金を返している人がいれば、その支援をしている企業に補助をするということで、こういうのが始まりました。
この間、奨学金関係、今日この後、教育のほうでも扱おうと思うんですけれども、使いやすさの進展だとか、この間もずっと、市議会の中でも、少しずつ使いやすさというところで議論もされてきていました。
ただ、この事業の補助金の関係でいくと、6月初めの頃、報道で、まだ事業が始まって2か月ぐらいの段階で、申込件数がまだゼロですという報道がされてもいて、その後、どういう状況に今まずあるのかなと、この事業に対して、企業からの申請があるのかなというところの、直近での受付状況について、まずお伺いをしたいと思います。
播磨和宏委員#2340 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 今年度から、帯広市で、事業所で働いている人に奨学金を返している人がいれば、その支援をしている企業に補助をするということで、こういうのが始まりました。
この間、奨学金関係、今日この後、教育のほうでも扱おうと思うんですけれども、使いやすさの進展だとか、この間もずっと、市議会の中でも、少しずつ使いやすさというところで議論もされてきていました。
ただ、この事業の補助金の関係でいくと、6月初めの頃、報道で、まだ事業が始まって2か月ぐらいの段階で、申込件数がまだゼロですという報道がされてもいて、その後、どういう状況に今まずあるのかなと、この事業に対して、企業からの申請があるのかなというところの、直近での受付状況について、まずお伺いをしたいと思います。
楢山直義副議長#2341 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
大塚徹議員#2342 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 私は、今までこの質問をするたびに、帯広は市長の方針がフードバレーであり、それにかなう帯広畜産大学があるから、それで十分的考えを節々に感じるんです。大都市圏と遠い遠方の地方では、学識者と積極的に交わる機会がまさに希有であります。遠方だからこそ、少子化こそ絶好のチャンスだと私は思ってます。大学は、帯広・十勝から入学者を、市は大学から各種課題の専門学識・知識をのギブ・アンド・テイクの機会であります。市では、情報を待つだけではなく、何で東京事務所があるんでしょうか。大学の動向のアンテナを張ってください。今思えばこの質問を、先日惜しくも御逝去なされた松本さんが最後の所長のときに、私がこんな質問してました、所長に。ふと思い出しました。心より御冥福をお祈りをいたします。大変立派な方が亡くなったということで、この質問をしているときにふと思い出しました。
これで最後にいたしますが、ちょっと戻りますけど、選挙のやつをやらせて、ちょっとだけこれ、答弁要りません。
選挙の皆さんがいらしてますんで、私ちょっと感想を言いたいんですが、2回の議長フォーラムの講演、パネルディスカッションを経て、私は主権者教育、議会改革をして議員の成り手を増やし、まずは無投票をなくし、候補者が増えさえすれば、おのずと投票率アップに至る。それがなし得ないときには最後の手段、定数削減、報酬アップに至る、このプロセスを全国議長会フォーラムで感じ取りました。
では、振り返り、我が帯広市はどうでしょうか。議会改革度全国3年連続トップの登別市に先日伺ったら、議長さんから、帯広市さんは別でしょうと、議会改革を聞いても仕方がないでしょう的褒め言葉なんでしょうか、をもらい、面食らいました。なぜなら、過去3回の帯広市議会議員選挙を見ますと、政令指定都市札幌を除き、10万人以上の都市では帯広市が立候補者が定員より6人、13人、12人と成り手不足どこ吹く風であります。少なくとも道内では最高の立候補者倍率であります。これを登別議長は知っていて、そのような発言をしたんだと、言葉を発したんだと思います。それも今まで帯広市議会は定数削減はあれど、報酬も平成7年改正以来30年前と同額、さらに議会の花形、一般質問登壇者が近々では9割と、ほとんどの議員が質問する活況を呈しております。私が初当選した20年前は、たしか3割ぐらいでした。一議会に10人ぐらいでした。でも現在投票率は、他都市と同じ右肩下がりなんです。この減少を帯広市選管は深く分析してみたらどうかなと提言をさせていただきまして、私の質問を全て終わります。
楢山直義副議長#2343 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
鈴木嗣克道路維持課長#2344 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 街路樹につきましては、落葉時期になりますと、歩道や道路上に落ち葉が堆積され、歩行者の通行の妨げになりますほか、道路排水の雨水ますを詰まらせてしまうなど、道路の冠水を招く要因となってしまいます。そのため、落葉時期の11月には、委託業務による道路清掃を実施しておりますほか、市民の方に落ち葉を集めていただいた場合には、帯広市が清掃ごみとして回収を行っております。
以上でございます。
大塚徹議員#2345 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 私は、今までこの質問をするたびに、帯広は市長の方針がフードバレーであり、それにかなう帯広畜産大学があるから、それで十分的考えを節々に感じるんです。大都市圏と遠い遠方の地方では、学識者と積極的に交わる機会がまさに希有であります。遠方だからこそ、少子化こそ絶好のチャンスだと私は思ってます。大学は、帯広・十勝から入学者を、市は大学から各種課題の専門学識・知識をのギブ・アンド・テイクの機会であります。市では、情報を待つだけではなく、何で東京事務所があるんでしょうか。大学の動向のアンテナを張ってください。今思えばこの質問を、先日惜しくも御逝去なされた松本さんが最後の所長のときに、私がこんな質問してました、所長に。ふと思い出しました。心より御冥福をお祈りをいたします。大変立派な方が亡くなったということで、この質問をしているときにふと思い出しました。
これで最後にいたしますが、ちょっと戻りますけど、選挙のやつをやらせて、ちょっとだけこれ、答弁要りません。
選挙の皆さんがいらしてますんで、私ちょっと感想を言いたいんですが、2回の議長フォーラムの講演、パネルディスカッションを経て、私は主権者教育、議会改革をして議員の成り手を増やし、まずは無投票をなくし、候補者が増えさえすれば、おのずと投票率アップに至る。それがなし得ないときには最後の手段、定数削減、報酬アップに至る、このプロセスを全国議長会フォーラムで感じ取りました。
では、振り返り、我が帯広市はどうでしょうか。議会改革度全国3年連続トップの登別市に先日伺ったら、議長さんから、帯広市さんは別でしょうと、議会改革を聞いても仕方がないでしょう的褒め言葉なんでしょうか、をもらい、面食らいました。なぜなら、過去3回の帯広市議会議員選挙を見ますと、政令指定都市札幌を除き、10万人以上の都市では帯広市が立候補者が定員より6人、13人、12人と成り手不足どこ吹く風であります。少なくとも道内では最高の立候補者倍率であります。これを登別議長は知っていて、そのような発言をしたんだと、言葉を発したんだと思います。それも今まで帯広市議会は定数削減はあれど、報酬も平成7年改正以来30年前と同額、さらに議会の花形、一般質問登壇者が近々では9割と、ほとんどの議員が質問する活況を呈しております。私が初当選した20年前は、たしか3割ぐらいでした。一議会に10人ぐらいでした。でも現在投票率は、他都市と同じ右肩下がりなんです。この減少を帯広市選管は深く分析してみたらどうかなと提言をさせていただきまして、私の質問を全て終わります。
野崎実危機対策課長#2346 / 10353
◎野崎実危機対策課長 ペットの災害対策に限らず、防災動画の作成時には、帯広市公式LINEで周知を図っていますほか、広報おびひろ8月号においては、防災動画の紹介を行うとともに、出前講座やイベント出展時にも内容に応じた動画を活用するなど、様々な機会を通じまして防災動画の認知を高める取組みを行っているところでございます。
以上です。
野崎実危機対策課長#2347 / 10353
◎野崎実危機対策課長 ペットの災害対策に限らず、防災動画の作成時には、帯広市公式LINEで周知を図っていますほか、広報おびひろ8月号においては、防災動画の紹介を行うとともに、出前講座やイベント出展時にも内容に応じた動画を活用するなど、様々な機会を通じまして防災動画の認知を高める取組みを行っているところでございます。
以上です。
野崎実危機対策課長#2348 / 10353
◎野崎実危機対策課長 ペットの災害対策に限らず、防災動画の作成時には、帯広市公式LINEで周知を図っていますほか、広報おびひろ8月号においては、防災動画の紹介を行うとともに、出前講座やイベント出展時にも内容に応じた動画を活用するなど、様々な機会を通じまして防災動画の認知を高める取組みを行っているところでございます。
以上です。
楢山直義副議長#2349 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
杉野智美議員#2350 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 自衛隊での体験活動が子どもの権利条約38条に反する体験となることがないように、今後の市教委の対応についてお聞きします。
杉野智美議員#2351 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 自衛隊での体験活動が子どもの権利条約38条に反する体験となることがないように、今後の市教委の対応についてお聞きします。
高木克康商業労働課長#2352 / 10353
◎高木克康商業労働課長 帯広地域雇用創出促進協議会からは、企業側が求職者の障害を理解した上で、リクエストをしてマッチングにつながり、企業の職場見学や採用面接の際には協議会の相談員も付き添うなどの協力も行いながら、就労につながったという事例があると伺っております。
以上でございます。
横山明美議長#2353 / 10353
○横山明美議長 以上で大平亮介議員の発言は終わりました。
次に、今識史議員から発言の通告があります。
7番今識史議員、登壇願います。
〔7番今識史議員・登壇・拍手〕
篠原祥一都市環境部長#2354 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 近年は、帯広市が管理する道路での人件費や資材費等の上昇が著しく、整備や修繕に関する負担は増加の傾向にございます。こうした中、現在、私道に対しての支援を行う考えは持ち合わせてはおりませんが、今後、他自治体の動向を注視していきたいと考えております。
横山明美議長#2355 / 10353
○横山明美議長 以上で大平亮介議員の発言は終わりました。
次に、今識史議員から発言の通告があります。
7番今識史議員、登壇願います。
〔7番今識史議員・登壇・拍手〕
廣澤優太商業労働課長補佐#2356 / 10353
◎廣澤優太商業労働課長補佐 奨学金返済支援事業補助金につきましては、9月までの受付となっておりますが、現時点での申請件数は4件となっております。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#2357 / 10353
◎廣澤優太商業労働課長補佐 奨学金返済支援事業補助金につきましては、9月までの受付となっておりますが、現時点での申請件数は4件となっております。
以上です。
横山明美議長#2358 / 10353
○横山明美議長 以上で大平亮介議員の発言は終わりました。
次に、今識史議員から発言の通告があります。
7番今識史議員、登壇願います。
〔7番今識史議員・登壇・拍手〕
楢山直義副議長#2359 / 10353
○楢山直義副議長 以上で大塚徹議員の発言は終わりました。
次に、今野祐子議員から発言の通告があります。
11番今野祐子議員、登壇願います。
〔11番今野祐子議員・登壇・拍手〕
楢山直義副議長#2360 / 10353
○楢山直義副議長 以上で大塚徹議員の発言は終わりました。
次に、今野祐子議員から発言の通告があります。
11番今野祐子議員、登壇願います。
〔11番今野祐子議員・登壇・拍手〕
楢山直義副議長#2361 / 10353
○楢山直義副議長 以上で大塚徹議員の発言は終わりました。
次に、今野祐子議員から発言の通告があります。
11番今野祐子議員、登壇願います。
〔11番今野祐子議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#2362 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#2363 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
工藤進委員#2364 / 10353
◆4番(工藤進委員) 私から1点質問をさせていただきます。
決算書165ページの土木費中、道路新設改良費、新設改良舗装整備費についてお伺いします。
まず初めに、令和6年度に実施した当該事業の事業費と事業内容などについてお伺いします。
藤浦有希委員#2365 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) この間JICAのイベントにもお伺いしたんですけれども、そこでも防災動画の取組みをやられておりました。市として、今回の広報おびひろも表紙からばっちり防災の特集をやられていらっしゃって、市として様々な周知の工夫をされている点は評価しつつ、今後はちょっと動物に関しては、獣医師会やまた民間の動物愛護団体との連携強化もぜひ進めていただきたいと思います。
また、ちょっと提案になるんですけれども、ペットの譲渡会などでQRつきの動画案内を配布することや民間の団体との意見交換の場を設けて、市民目線の声を防災対策に反映する仕組みを検討していただければと考えます。こうした取組みは、防災力の向上にもつながると思いますし、動物も人も大切にする帯広市としての姿勢を具体的に市民の方々に届けることにもつながると考えて、これは意見として申し上げます。
民間団体との連携を通じて、災害時のペット対策をより多くの皆さんに伝えることは重要であると考えますが、同時に、いざというときに受け入れる側の体制も現場でしっかりと整備されている必要があると考えますので、避難所の受入れ体制についてちょっと具体的に少し伺っていこうと思います。
昨年9月の定例会において、私の一般質問への答弁として、帯広市では、指定避難所においてペットとの同行避難が可能、ただし、飼養場所は野外を基本とし、施設管理者との協議により対応すると答弁をいただいております。
では、現在先ほども避難所運営マニュアルのお話しありましたけれども、そこにはペット対応に関する記載が具体的に組み込まれているのかどうかをお伺いいたします。
工藤進委員#2366 / 10353
◆4番(工藤進委員) 私から1点質問をさせていただきます。
決算書165ページの土木費中、道路新設改良費、新設改良舗装整備費についてお伺いします。
まず初めに、令和6年度に実施した当該事業の事業費と事業内容などについてお伺いします。
工藤進委員#2367 / 10353
◆4番(工藤進委員) 私から1点質問をさせていただきます。
決算書165ページの土木費中、道路新設改良費、新設改良舗装整備費についてお伺いします。
まず初めに、令和6年度に実施した当該事業の事業費と事業内容などについてお伺いします。
横山明美議長#2368 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
佐々木直美委員#2369 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 私の周りの事業所からは、今年になってから特に事業所での人手不足が深刻だという話を聞いております。この傾向は、今後ますます加速していくのではないかなと思います。こうした状況にある中、人材を求める事業所と就労希望者のマッチングというのは、本当に大切だなと思っております。
先ほど、登録者、企業、双方にアプローチしていくというお話がありましたけれども、障害のある方の就労促進に向けた取組みの状況と今後の予定について、改めてお伺いいたします。
藤浦有希委員#2370 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) この間JICAのイベントにもお伺いしたんですけれども、そこでも防災動画の取組みをやられておりました。市として、今回の広報おびひろも表紙からばっちり防災の特集をやられていらっしゃって、市として様々な周知の工夫をされている点は評価しつつ、今後はちょっと動物に関しては、獣医師会やまた民間の動物愛護団体との連携強化もぜひ進めていただきたいと思います。
また、ちょっと提案になるんですけれども、ペットの譲渡会などでQRつきの動画案内を配布することや民間の団体との意見交換の場を設けて、市民目線の声を防災対策に反映する仕組みを検討していただければと考えます。こうした取組みは、防災力の向上にもつながると思いますし、動物も人も大切にする帯広市としての姿勢を具体的に市民の方々に届けることにもつながると考えて、これは意見として申し上げます。
民間団体との連携を通じて、災害時のペット対策をより多くの皆さんに伝えることは重要であると考えますが、同時に、いざというときに受け入れる側の体制も現場でしっかりと整備されている必要があると考えますので、避難所の受入れ体制についてちょっと具体的に少し伺っていこうと思います。
昨年9月の定例会において、私の一般質問への答弁として、帯広市では、指定避難所においてペットとの同行避難が可能、ただし、飼養場所は野外を基本とし、施設管理者との協議により対応すると答弁をいただいております。
では、現在先ほども避難所運営マニュアルのお話しありましたけれども、そこにはペット対応に関する記載が具体的に組み込まれているのかどうかをお伺いいたします。
菊地ルツ委員#2371 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。数年前のブラックアウトのときも本当に大変でした。電気がないということは、呼吸器が止まってしまうですとか、様々な機械を通じて命をつないでいるお子さんやまた成人の方たちにとって大変な命の危険に瀕したところだったと思っています。この間にいろんな取組み、また生活用具の支援の中でも充実された部分があるとも承知をしております。今民間でもそういった事業所を大きく広げていきたいという動きもあると伺っておりますが、さらなる行政として具体的な支援の今後の考え方と必要性について伺って終わりたいと思います。
佐々木直美委員#2372 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 私の周りの事業所からは、今年になってから特に事業所での人手不足が深刻だという話を聞いております。この傾向は、今後ますます加速していくのではないかなと思います。こうした状況にある中、人材を求める事業所と就労希望者のマッチングというのは、本当に大切だなと思っております。
先ほど、登録者、企業、双方にアプローチしていくというお話がありましたけれども、障害のある方の就労促進に向けた取組みの状況と今後の予定について、改めてお伺いいたします。
佐々木直美委員#2373 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 私の周りの事業所からは、今年になってから特に事業所での人手不足が深刻だという話を聞いております。この傾向は、今後ますます加速していくのではないかなと思います。こうした状況にある中、人材を求める事業所と就労希望者のマッチングというのは、本当に大切だなと思っております。
先ほど、登録者、企業、双方にアプローチしていくというお話がありましたけれども、障害のある方の就労促進に向けた取組みの状況と今後の予定について、改めてお伺いいたします。
篠原祥一都市環境部長#2374 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 近年は、帯広市が管理する道路での人件費や資材費等の上昇が著しく、整備や修繕に関する負担は増加の傾向にございます。こうした中、現在、私道に対しての支援を行う考えは持ち合わせてはおりませんが、今後、他自治体の動向を注視していきたいと考えております。
篠原祥一都市環境部長#2375 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 近年は、帯広市が管理する道路での人件費や資材費等の上昇が著しく、整備や修繕に関する負担は増加の傾向にございます。こうした中、現在、私道に対しての支援を行う考えは持ち合わせてはおりませんが、今後、他自治体の動向を注視していきたいと考えております。
大塚徹委員#2376 / 10353
◆4番(大塚徹委員) それでは、その件については終わりたいと思います。
住み替えについて伺います。
同住宅、例えば同じ住宅であれば、先ほど市営住宅、まだたくさん造るのかというお話ありましたね。柏林台南町だとか、それから大空のほうだとか、階段のところ、エレベーターがないところがたくさんあるでしょう。そういうところはいつも空いていると考えられるわけですけども、先ほど同じ住宅であれば、3階に住んでても1階にという話でしたよね。1階に一定の条件があれば下に行っていただくという話でありましたけども、その住み替えの実績はどのようになっているんでしょうか。
大塚徹委員#2377 / 10353
◆4番(大塚徹委員) それでは、その件については終わりたいと思います。
住み替えについて伺います。
同住宅、例えば同じ住宅であれば、先ほど市営住宅、まだたくさん造るのかというお話ありましたね。柏林台南町だとか、それから大空のほうだとか、階段のところ、エレベーターがないところがたくさんあるでしょう。そういうところはいつも空いていると考えられるわけですけども、先ほど同じ住宅であれば、3階に住んでても1階にという話でしたよね。1階に一定の条件があれば下に行っていただくという話でありましたけども、その住み替えの実績はどのようになっているんでしょうか。
大塚徹委員#2378 / 10353
◆4番(大塚徹委員) それでは、その件については終わりたいと思います。
住み替えについて伺います。
同住宅、例えば同じ住宅であれば、先ほど市営住宅、まだたくさん造るのかというお話ありましたね。柏林台南町だとか、それから大空のほうだとか、階段のところ、エレベーターがないところがたくさんあるでしょう。そういうところはいつも空いていると考えられるわけですけども、先ほど同じ住宅であれば、3階に住んでても1階にという話でしたよね。1階に一定の条件があれば下に行っていただくという話でありましたけども、その住み替えの実績はどのようになっているんでしょうか。
藤浦有希委員#2379 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) この間JICAのイベントにもお伺いしたんですけれども、そこでも防災動画の取組みをやられておりました。市として、今回の広報おびひろも表紙からばっちり防災の特集をやられていらっしゃって、市として様々な周知の工夫をされている点は評価しつつ、今後はちょっと動物に関しては、獣医師会やまた民間の動物愛護団体との連携強化もぜひ進めていただきたいと思います。
また、ちょっと提案になるんですけれども、ペットの譲渡会などでQRつきの動画案内を配布することや民間の団体との意見交換の場を設けて、市民目線の声を防災対策に反映する仕組みを検討していただければと考えます。こうした取組みは、防災力の向上にもつながると思いますし、動物も人も大切にする帯広市としての姿勢を具体的に市民の方々に届けることにもつながると考えて、これは意見として申し上げます。
民間団体との連携を通じて、災害時のペット対策をより多くの皆さんに伝えることは重要であると考えますが、同時に、いざというときに受け入れる側の体制も現場でしっかりと整備されている必要があると考えますので、避難所の受入れ体制についてちょっと具体的に少し伺っていこうと思います。
昨年9月の定例会において、私の一般質問への答弁として、帯広市では、指定避難所においてペットとの同行避難が可能、ただし、飼養場所は野外を基本とし、施設管理者との協議により対応すると答弁をいただいております。
では、現在先ほども避難所運営マニュアルのお話しありましたけれども、そこにはペット対応に関する記載が具体的に組み込まれているのかどうかをお伺いいたします。
廣澤優太商業労働課長補佐#2380 / 10353
◎廣澤優太商業労働課長補佐 奨学金返済支援事業補助金につきましては、9月までの受付となっておりますが、現時点での申請件数は4件となっております。
以上です。
今識史議員#2381 / 10353
◆7番(今識史議員) 通告に従いまして順次質問をしてまいります。
まず初めに、市長の政治姿勢と信頼される市政運営についてお伺いします。
フードバレーとかちNew Stageの総括と次期構想に向けた課題認識として、New Stage期間中の成果指標と達成状況を確認させていただきます。
次に、誰一人取り残されない教育行政とICT活用の課題についてお伺いします。
不登校児童・生徒支援、ひろびろチョイス等の運用実態と、安心・安全な環境整備として、まず現在の帯広市のひろびろチョイスの登録数と、今年度の不登校児童・生徒の現状についてお伺いします。
また、ひろびろチョイスを目的とした行政視察の受入れ数についても、併せてお伺いをいたします。
今識史議員#2382 / 10353
◆7番(今識史議員) 通告に従いまして順次質問をしてまいります。
まず初めに、市長の政治姿勢と信頼される市政運営についてお伺いします。
フードバレーとかちNew Stageの総括と次期構想に向けた課題認識として、New Stage期間中の成果指標と達成状況を確認させていただきます。
次に、誰一人取り残されない教育行政とICT活用の課題についてお伺いします。
不登校児童・生徒支援、ひろびろチョイス等の運用実態と、安心・安全な環境整備として、まず現在の帯広市のひろびろチョイスの登録数と、今年度の不登校児童・生徒の現状についてお伺いします。
また、ひろびろチョイスを目的とした行政視察の受入れ数についても、併せてお伺いをいたします。
西田健一学校教育部参事#2383 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 中学校での職場体験学習は、様々な企業や事業所における体験的な学習を通し、一人ひとりの社会的、職業的自立に必要な基盤となる能力や態度を育むことを目的に、生徒の要望に応じて各学校の実態に合わせて実施しております。
今後も各企業や事業所などに依頼する際には、学校から学習の狙いについてしっかりと伝え、理解をいただきながら進めていくよう学校に伝えていきたいと考えております。
また、帯広市としても、各学校の体験学習の内容について今後も把握してまいりたいと考えております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#2384 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 中学校での職場体験学習は、様々な企業や事業所における体験的な学習を通し、一人ひとりの社会的、職業的自立に必要な基盤となる能力や態度を育むことを目的に、生徒の要望に応じて各学校の実態に合わせて実施しております。
今後も各企業や事業所などに依頼する際には、学校から学習の狙いについてしっかりと伝え、理解をいただきながら進めていくよう学校に伝えていきたいと考えております。
また、帯広市としても、各学校の体験学習の内容について今後も把握してまいりたいと考えております。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#2385 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 中学校での職場体験学習は、様々な企業や事業所における体験的な学習を通し、一人ひとりの社会的、職業的自立に必要な基盤となる能力や態度を育むことを目的に、生徒の要望に応じて各学校の実態に合わせて実施しております。
今後も各企業や事業所などに依頼する際には、学校から学習の狙いについてしっかりと伝え、理解をいただきながら進めていくよう学校に伝えていきたいと考えております。
また、帯広市としても、各学校の体験学習の内容について今後も把握してまいりたいと考えております。
以上であります。
播磨和宏委員#2386 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 4件というところで、事業所もそういう人がいるかいないかということももちろんありますし、準備だとかも必要な部分があるので、なかなか今年度から始まってすぐというのは、ならないかと思いますけれども、それでも6月、7月、8月と来て4件ということで、少しずつですけれども申込みが今増えてきている状況なのかなと思います。
帯広は、以前から、1期目のときに質問したときからですが、民間企業では既に自主的にそういう新卒で入った人の奨学金の返済支援ということで2万円だとかを補助して、その浮いた分を自分の研さんに充ててほしいとしてスタートしていたところもあったりというのは以前ありました。
この事業の部分で、今4件というところでいくと、まだまだ増える余地もあるのかなと思いますが、この事業自体の周知、どのような周知を図ってきているのかお伺いします。
播磨和宏委員#2387 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 4件というところで、事業所もそういう人がいるかいないかということももちろんありますし、準備だとかも必要な部分があるので、なかなか今年度から始まってすぐというのは、ならないかと思いますけれども、それでも6月、7月、8月と来て4件ということで、少しずつですけれども申込みが今増えてきている状況なのかなと思います。
帯広は、以前から、1期目のときに質問したときからですが、民間企業では既に自主的にそういう新卒で入った人の奨学金の返済支援ということで2万円だとかを補助して、その浮いた分を自分の研さんに充ててほしいとしてスタートしていたところもあったりというのは以前ありました。
この事業の部分で、今4件というところでいくと、まだまだ増える余地もあるのかなと思いますが、この事業自体の周知、どのような周知を図ってきているのかお伺いします。
播磨和宏委員#2388 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 4件というところで、事業所もそういう人がいるかいないかということももちろんありますし、準備だとかも必要な部分があるので、なかなか今年度から始まってすぐというのは、ならないかと思いますけれども、それでも6月、7月、8月と来て4件ということで、少しずつですけれども申込みが今増えてきている状況なのかなと思います。
帯広は、以前から、1期目のときに質問したときからですが、民間企業では既に自主的にそういう新卒で入った人の奨学金の返済支援ということで2万円だとかを補助して、その浮いた分を自分の研さんに充ててほしいとしてスタートしていたところもあったりというのは以前ありました。
この事業の部分で、今4件というところでいくと、まだまだ増える余地もあるのかなと思いますが、この事業自体の周知、どのような周知を図ってきているのかお伺いします。
今識史議員#2389 / 10353
◆7番(今識史議員) 通告に従いまして順次質問をしてまいります。
まず初めに、市長の政治姿勢と信頼される市政運営についてお伺いします。
フードバレーとかちNew Stageの総括と次期構想に向けた課題認識として、New Stage期間中の成果指標と達成状況を確認させていただきます。
次に、誰一人取り残されない教育行政とICT活用の課題についてお伺いします。
不登校児童・生徒支援、ひろびろチョイス等の運用実態と、安心・安全な環境整備として、まず現在の帯広市のひろびろチョイスの登録数と、今年度の不登校児童・生徒の現状についてお伺いします。
また、ひろびろチョイスを目的とした行政視察の受入れ数についても、併せてお伺いをいたします。
高木克康商業労働課長#2390 / 10353
◎高木克康商業労働課長 帯広地域雇用創出促進協議会において、就職希望者の職場見学や面接に同行し、サポートすることでのミスマッチ防止や就職希望者に向けた企業説明会の開催、企業に対し、多様な就職希望者が働きやすい環境づくりとして、就業時間の調整や仕事の切り出しを提案するなど、就業希望者と企業のマッチング支援に取り組んでおり、今後も事業の周知を図りながら、こうした取組みを継続していく考えと伺っております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2391 / 10353
◎高木克康商業労働課長 帯広地域雇用創出促進協議会において、就職希望者の職場見学や面接に同行し、サポートすることでのミスマッチ防止や就職希望者に向けた企業説明会の開催、企業に対し、多様な就職希望者が働きやすい環境づくりとして、就業時間の調整や仕事の切り出しを提案するなど、就業希望者と企業のマッチング支援に取り組んでおり、今後も事業の周知を図りながら、こうした取組みを継続していく考えと伺っております。
以上でございます。
楢山直義副議長#2392 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#2393 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
徳岡淳土木課長補佐#2394 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 令和6年度の決算額といたしまして8億1,946万2,808円で、内訳といたしましては、大和通や弥生新道などの都市計画道路整備や生活道路整備の工事請負費6億2,616万4,000円となっております。用地確定測量や実施設計などの委託料3,743万1,119円、公有財産購入費2,337万5,706円となっております。補償補填及び賠償金1億2,870万5,856円、その他事務費などが378万6,127円となっております。
以上でございます。
楢山直義副議長#2395 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
徳岡淳土木課長補佐#2396 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 令和6年度の決算額といたしまして8億1,946万2,808円で、内訳といたしましては、大和通や弥生新道などの都市計画道路整備や生活道路整備の工事請負費6億2,616万4,000円となっております。用地確定測量や実施設計などの委託料3,743万1,119円、公有財産購入費2,337万5,706円となっております。補償補填及び賠償金1億2,870万5,856円、その他事務費などが378万6,127円となっております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#2397 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 令和6年度の決算額といたしまして8億1,946万2,808円で、内訳といたしましては、大和通や弥生新道などの都市計画道路整備や生活道路整備の工事請負費6億2,616万4,000円となっております。用地確定測量や実施設計などの委託料3,743万1,119円、公有財産購入費2,337万5,706円となっております。補償補填及び賠償金1億2,870万5,856円、その他事務費などが378万6,127円となっております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2398 / 10353
◎高木克康商業労働課長 帯広地域雇用創出促進協議会において、就職希望者の職場見学や面接に同行し、サポートすることでのミスマッチ防止や就職希望者に向けた企業説明会の開催、企業に対し、多様な就職希望者が働きやすい環境づくりとして、就業時間の調整や仕事の切り出しを提案するなど、就業希望者と企業のマッチング支援に取り組んでおり、今後も事業の周知を図りながら、こうした取組みを継続していく考えと伺っております。
以上でございます。
今野祐子議員#2399 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。
私のほうから3点質問いたします。1点目に住宅対策について、2点目に帯広のおまつりについて、3点目に子育て支援について質問させていただきます。
初めに、住宅対策について。
住まいは生活の基盤であり、日々生き生きと活動していくためには、良好な住まいが欠かせません。地球温暖化の進行による酷暑や豪雨などの自然環境の変化や、物価高騰や人口減少、少子・高齢化など、社会経済状況の変化の中で安心して暮らせる住まいの確保が求められます。
そこでまず、住宅セーフティネットとして重要な役割を担い、市の住宅施策の主要な事業でもある市営住宅について、その取り巻く現状と課題についてお伺いいたします。
次に、帯広のおまつりについて。
おびひろ平原まつり、菊まつり、氷まつりの三大まつり、今夏の平原まつりは、にぎやかに行われたと思います。徳島からの交流阿波踊りや若者のコスプレなどなど、大変盛り上がっていました。菊まつりにおいても、花見のほかにもイベントや姉妹都市交流での特産品の販売など、にぎやかに行われていたと思われますが、新聞報道では、帯広三大まつりが岐路に立たされているとの記事が掲載されるなど、今後も継続して祭りが実施していけるのか、危惧しております。帯広市の三大まつりの課題についてお伺いいたします。
次に、子育て支援について。
日本は、経済的に豊かな国でありながら、子供の貧困や子育て支援の不足、虐待の増加など、多くの課題を抱えています。子供の権利保障も十分とは言えません。今後は、社会全体で子供の育ちを支える仕組みづくりが重要です。子育て支援に対する市の見解をお伺いし、1回目の質問といたします。
今野祐子議員#2400 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。
私のほうから3点質問いたします。1点目に住宅対策について、2点目に帯広のおまつりについて、3点目に子育て支援について質問させていただきます。
初めに、住宅対策について。
住まいは生活の基盤であり、日々生き生きと活動していくためには、良好な住まいが欠かせません。地球温暖化の進行による酷暑や豪雨などの自然環境の変化や、物価高騰や人口減少、少子・高齢化など、社会経済状況の変化の中で安心して暮らせる住まいの確保が求められます。
そこでまず、住宅セーフティネットとして重要な役割を担い、市の住宅施策の主要な事業でもある市営住宅について、その取り巻く現状と課題についてお伺いいたします。
次に、帯広のおまつりについて。
おびひろ平原まつり、菊まつり、氷まつりの三大まつり、今夏の平原まつりは、にぎやかに行われたと思います。徳島からの交流阿波踊りや若者のコスプレなどなど、大変盛り上がっていました。菊まつりにおいても、花見のほかにもイベントや姉妹都市交流での特産品の販売など、にぎやかに行われていたと思われますが、新聞報道では、帯広三大まつりが岐路に立たされているとの記事が掲載されるなど、今後も継続して祭りが実施していけるのか、危惧しております。帯広市の三大まつりの課題についてお伺いいたします。
次に、子育て支援について。
日本は、経済的に豊かな国でありながら、子供の貧困や子育て支援の不足、虐待の増加など、多くの課題を抱えています。子供の権利保障も十分とは言えません。今後は、社会全体で子供の育ちを支える仕組みづくりが重要です。子育て支援に対する市の見解をお伺いし、1回目の質問といたします。
今野祐子議員#2401 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。
私のほうから3点質問いたします。1点目に住宅対策について、2点目に帯広のおまつりについて、3点目に子育て支援について質問させていただきます。
初めに、住宅対策について。
住まいは生活の基盤であり、日々生き生きと活動していくためには、良好な住まいが欠かせません。地球温暖化の進行による酷暑や豪雨などの自然環境の変化や、物価高騰や人口減少、少子・高齢化など、社会経済状況の変化の中で安心して暮らせる住まいの確保が求められます。
そこでまず、住宅セーフティネットとして重要な役割を担い、市の住宅施策の主要な事業でもある市営住宅について、その取り巻く現状と課題についてお伺いいたします。
次に、帯広のおまつりについて。
おびひろ平原まつり、菊まつり、氷まつりの三大まつり、今夏の平原まつりは、にぎやかに行われたと思います。徳島からの交流阿波踊りや若者のコスプレなどなど、大変盛り上がっていました。菊まつりにおいても、花見のほかにもイベントや姉妹都市交流での特産品の販売など、にぎやかに行われていたと思われますが、新聞報道では、帯広三大まつりが岐路に立たされているとの記事が掲載されるなど、今後も継続して祭りが実施していけるのか、危惧しております。帯広市の三大まつりの課題についてお伺いいたします。
次に、子育て支援について。
日本は、経済的に豊かな国でありながら、子供の貧困や子育て支援の不足、虐待の増加など、多くの課題を抱えています。子供の権利保障も十分とは言えません。今後は、社会全体で子供の育ちを支える仕組みづくりが重要です。子育て支援に対する市の見解をお伺いし、1回目の質問といたします。
澤沼克也子育て支援課長#2402 / 10353
◎澤沼克也子育て支援課長 医療的ケア児者とその御家族を取り巻く環境につきましては、依然として多くの課題があると認識してございます。ライフステージを通じた切れ目のない支援を充実させていくことは重要であると考えているところでございます。今後も協議の場である医療的ケア児等支援検討部会を中心としまして、医療的ケアを必要とする方とその御家族が、安心して暮らせる環境確保をするための取組みを継続していきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2403 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和6年度中の住み替えの申請は10件ございまして、令和7年3月末時点で住み替え入居済みが2件、入居手続中が1件、こちらに関しましては5月1日時点で入居していただいてございます。あと辞退が1件、住み替えの空家待ちが4件、一般募集への申込みが2件となっております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2404 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和6年度中の住み替えの申請は10件ございまして、令和7年3月末時点で住み替え入居済みが2件、入居手続中が1件、こちらに関しましては5月1日時点で入居していただいてございます。あと辞退が1件、住み替えの空家待ちが4件、一般募集への申込みが2件となっております。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2405 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 帯広市の避難所運営マニュアルでは、避難所開設時におけるペットの受入れがスムーズに行えるよう、避難所内のペットの対策について注意点などを整理しているほか、避難所のペット登録台帳ですとか、ペットの飼育ルールの広報文の様式をあらかじめ定めているところでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2406 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 帯広市の避難所運営マニュアルでは、避難所開設時におけるペットの受入れがスムーズに行えるよう、避難所内のペットの対策について注意点などを整理しているほか、避難所のペット登録台帳ですとか、ペットの飼育ルールの広報文の様式をあらかじめ定めているところでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2407 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 帯広市の避難所運営マニュアルでは、避難所開設時におけるペットの受入れがスムーズに行えるよう、避難所内のペットの対策について注意点などを整理しているほか、避難所のペット登録台帳ですとか、ペットの飼育ルールの広報文の様式をあらかじめ定めているところでございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2408 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和6年度中の住み替えの申請は10件ございまして、令和7年3月末時点で住み替え入居済みが2件、入居手続中が1件、こちらに関しましては5月1日時点で入居していただいてございます。あと辞退が1件、住み替えの空家待ちが4件、一般募集への申込みが2件となっております。
以上でございます。
楢山直義副議長#2409 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#2410 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#2411 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#2412 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
廣澤優太商業労働課長補佐#2413 / 10353
◎廣澤優太商業労働課長補佐 本事業の周知につきましては、4月に事業者向け説明会を実施しておりますほか、経済団体を通じた市内企業への案内の送付、事業周知のパンフレットの作成、配布、帯広市ホームページへの掲載、本事業に関する特設サイトの開設などにより周知をしているところでございます。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#2414 / 10353
◎廣澤優太商業労働課長補佐 本事業の周知につきましては、4月に事業者向け説明会を実施しておりますほか、経済団体を通じた市内企業への案内の送付、事業周知のパンフレットの作成、配布、帯広市ホームページへの掲載、本事業に関する特設サイトの開設などにより周知をしているところでございます。
以上です。
廣澤優太商業労働課長補佐#2415 / 10353
◎廣澤優太商業労働課長補佐 本事業の周知につきましては、4月に事業者向け説明会を実施しておりますほか、経済団体を通じた市内企業への案内の送付、事業周知のパンフレットの作成、配布、帯広市ホームページへの掲載、本事業に関する特設サイトの開設などにより周知をしているところでございます。
以上です。
楢山直義副議長#2416 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
大塚徹委員#2417 / 10353
◆4番(大塚徹委員) この住み替えってすごい大事なんですよね。それで、市営住宅の入居者に対してどのように周知しているんでしょうか、住み替えの件に関して。
藤浦有希委員#2418 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ルール広報文は、確認させていただきました。
避難所運営マニュアルにちゃんとペットのことが明記されていて、広報文もあって登録台帳も整備されているというのは、心強く感じております。
ただ避難所という非日常の空間では、飼い主の方が、この文書、結構1枚のちょっと字だけ書いてある物なんですけれども、そうした文書を隅々まで確認する余裕がない場合もあるのかなと思います。だからこそ、平常時からその内容を知っておくことが重要であり、その手段として、避難訓練の中でペットの対応を実際に体験できる機会を設けることが有効だと考えますが、この点については、昨年の一般質問でも提案させてもらっているんですけれども、現時点でのお考えについてお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#2419 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ルール広報文は、確認させていただきました。
避難所運営マニュアルにちゃんとペットのことが明記されていて、広報文もあって登録台帳も整備されているというのは、心強く感じております。
ただ避難所という非日常の空間では、飼い主の方が、この文書、結構1枚のちょっと字だけ書いてある物なんですけれども、そうした文書を隅々まで確認する余裕がない場合もあるのかなと思います。だからこそ、平常時からその内容を知っておくことが重要であり、その手段として、避難訓練の中でペットの対応を実際に体験できる機会を設けることが有効だと考えますが、この点については、昨年の一般質問でも提案させてもらっているんですけれども、現時点でのお考えについてお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#2420 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ルール広報文は、確認させていただきました。
避難所運営マニュアルにちゃんとペットのことが明記されていて、広報文もあって登録台帳も整備されているというのは、心強く感じております。
ただ避難所という非日常の空間では、飼い主の方が、この文書、結構1枚のちょっと字だけ書いてある物なんですけれども、そうした文書を隅々まで確認する余裕がない場合もあるのかなと思います。だからこそ、平常時からその内容を知っておくことが重要であり、その手段として、避難訓練の中でペットの対応を実際に体験できる機会を設けることが有効だと考えますが、この点については、昨年の一般質問でも提案させてもらっているんですけれども、現時点でのお考えについてお伺いしたいと思います。
大塚徹委員#2421 / 10353
◆4番(大塚徹委員) この住み替えってすごい大事なんですよね。それで、市営住宅の入居者に対してどのように周知しているんでしょうか、住み替えの件に関して。
横山明美議長#2422 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
佐々木直美委員#2423 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 対象者によっては、しっかりと事業所側の理解を深めていただくことを要望いたします。
障害者の特性を踏まえた仕事への就労、これは人手不足の解消に加えて、障害者本人の精神的、身体的コンディションの向上にも資すると考えております。障害者、就労困難者の就労を促進するためには、多くの団体や企業との連携が不可欠であると思いますが、団体、企業の連携状況についてお伺いいたします。
大塚徹委員#2424 / 10353
◆4番(大塚徹委員) この住み替えってすごい大事なんですよね。それで、市営住宅の入居者に対してどのように周知しているんでしょうか、住み替えの件に関して。
横山明美議長#2425 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#2426 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#2427 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
西本嘉伸議員#2428 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) この点について意見と思いとさせていただきたいなと思っております。
私道の維持管理は、単なる個人の責任にとどまらず、地域全体の安全性や利便性の向上に係る重要な問題だと考えております。市街地のみならず、農村地域でも同様の課題が見られている中で、私道の実態把握や管理体制の整備、財政的支援の在り方について、市として具体的な方向性を打ち出していくことが必要だと考えております。今後、帯広市における私道の適切な維持管理が進められ、住民の安心・安全な生活が確保されるように市の積極的な対応をお願いして、この質問については終わらさせていただきたいなと思います。
ちょっと時間の関係でだんだん駆け足になってきたんですけれども、農業関係についてお伺いをさせていただきたいなと思っております。
部長のほうから答弁いただきました。農業生産資材価格指数は121.3であることから、農業経営は厳しい状況が続いているという認識を持っているということは分かりました。今回、計算もしていただいて、大変さすがだなと思いました。そういう話を聞いて、だから市に何を求めるかと話になるんですけど、その点についてはなかなか難しいということはもう重々分かっておるんですけど、やはり適正な価格形成に向けて、消費者理解だとかそのような話をどのように熟成させて、例えば市民に伝えていくとか、国に何を求めていくかということについても今後検討していっていただきたいということを申し上げさせていただきたいなと思います。
次に、お伺いをしたいと思います。
大雪による施設被害ということで、今回いろんな雪の被害があったんですけど、私はこの点について1点だけお伺いさせていただきたいと思います。
今回の大雪は、市民生活のみならず、子供たちの学校生活を踏まえ、様々な分野に深刻な影響を及ぼしたと思っております。
昔の話になるんですけど、振り返りますと今から五十数年前になります昭和45年に同様の大雪が発生し、農村地域では交通が遮断され、子供たちが学校から帰宅できない状態が発生しました。当時なんですけれども、この対応ということで、陸上自衛隊の雪上車によって大正地区の子供たちが帰宅の途に就いた例もありました。私が小学校5年生のときで、この記憶というのは今でも残っております。また、牛乳の集配ができなくなるなど、生活に直結する影響が広がったということで、被害額については、当時の記録によると約1億円ということであります。
それで質問するんですけども、今回の大雪によって、農業分野における被害が発生、影響が懸念されており、特に農業用ビニールハウスの倒壊や作物の被害などに深刻な影響を与えたと考えております。
そこで、今回の大雪における農業被害について、現時点でどのように把握されているのか、また今後の復旧に向け、農業用ビニールハウスの再建支援をはじめとする具体的な対策をどのように講じていくのかについて、お伺いをいたしたいと思います。
西本嘉伸議員#2429 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) この点について意見と思いとさせていただきたいなと思っております。
私道の維持管理は、単なる個人の責任にとどまらず、地域全体の安全性や利便性の向上に係る重要な問題だと考えております。市街地のみならず、農村地域でも同様の課題が見られている中で、私道の実態把握や管理体制の整備、財政的支援の在り方について、市として具体的な方向性を打ち出していくことが必要だと考えております。今後、帯広市における私道の適切な維持管理が進められ、住民の安心・安全な生活が確保されるように市の積極的な対応をお願いして、この質問については終わらさせていただきたいなと思います。
ちょっと時間の関係でだんだん駆け足になってきたんですけれども、農業関係についてお伺いをさせていただきたいなと思っております。
部長のほうから答弁いただきました。農業生産資材価格指数は121.3であることから、農業経営は厳しい状況が続いているという認識を持っているということは分かりました。今回、計算もしていただいて、大変さすがだなと思いました。そういう話を聞いて、だから市に何を求めるかと話になるんですけど、その点についてはなかなか難しいということはもう重々分かっておるんですけど、やはり適正な価格形成に向けて、消費者理解だとかそのような話をどのように熟成させて、例えば市民に伝えていくとか、国に何を求めていくかということについても今後検討していっていただきたいということを申し上げさせていただきたいなと思います。
次に、お伺いをしたいと思います。
大雪による施設被害ということで、今回いろんな雪の被害があったんですけど、私はこの点について1点だけお伺いさせていただきたいと思います。
今回の大雪は、市民生活のみならず、子供たちの学校生活を踏まえ、様々な分野に深刻な影響を及ぼしたと思っております。
昔の話になるんですけど、振り返りますと今から五十数年前になります昭和45年に同様の大雪が発生し、農村地域では交通が遮断され、子供たちが学校から帰宅できない状態が発生しました。当時なんですけれども、この対応ということで、陸上自衛隊の雪上車によって大正地区の子供たちが帰宅の途に就いた例もありました。私が小学校5年生のときで、この記憶というのは今でも残っております。また、牛乳の集配ができなくなるなど、生活に直結する影響が広がったということで、被害額については、当時の記録によると約1億円ということであります。
それで質問するんですけども、今回の大雪によって、農業分野における被害が発生、影響が懸念されており、特に農業用ビニールハウスの倒壊や作物の被害などに深刻な影響を与えたと考えております。
そこで、今回の大雪における農業被害について、現時点でどのように把握されているのか、また今後の復旧に向け、農業用ビニールハウスの再建支援をはじめとする具体的な対策をどのように講じていくのかについて、お伺いをいたしたいと思います。
西本嘉伸議員#2430 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) この点について意見と思いとさせていただきたいなと思っております。
私道の維持管理は、単なる個人の責任にとどまらず、地域全体の安全性や利便性の向上に係る重要な問題だと考えております。市街地のみならず、農村地域でも同様の課題が見られている中で、私道の実態把握や管理体制の整備、財政的支援の在り方について、市として具体的な方向性を打ち出していくことが必要だと考えております。今後、帯広市における私道の適切な維持管理が進められ、住民の安心・安全な生活が確保されるように市の積極的な対応をお願いして、この質問については終わらさせていただきたいなと思います。
ちょっと時間の関係でだんだん駆け足になってきたんですけれども、農業関係についてお伺いをさせていただきたいなと思っております。
部長のほうから答弁いただきました。農業生産資材価格指数は121.3であることから、農業経営は厳しい状況が続いているという認識を持っているということは分かりました。今回、計算もしていただいて、大変さすがだなと思いました。そういう話を聞いて、だから市に何を求めるかと話になるんですけど、その点についてはなかなか難しいということはもう重々分かっておるんですけど、やはり適正な価格形成に向けて、消費者理解だとかそのような話をどのように熟成させて、例えば市民に伝えていくとか、国に何を求めていくかということについても今後検討していっていただきたいということを申し上げさせていただきたいなと思います。
次に、お伺いをしたいと思います。
大雪による施設被害ということで、今回いろんな雪の被害があったんですけど、私はこの点について1点だけお伺いさせていただきたいと思います。
今回の大雪は、市民生活のみならず、子供たちの学校生活を踏まえ、様々な分野に深刻な影響を及ぼしたと思っております。
昔の話になるんですけど、振り返りますと今から五十数年前になります昭和45年に同様の大雪が発生し、農村地域では交通が遮断され、子供たちが学校から帰宅できない状態が発生しました。当時なんですけれども、この対応ということで、陸上自衛隊の雪上車によって大正地区の子供たちが帰宅の途に就いた例もありました。私が小学校5年生のときで、この記憶というのは今でも残っております。また、牛乳の集配ができなくなるなど、生活に直結する影響が広がったということで、被害額については、当時の記録によると約1億円ということであります。
それで質問するんですけども、今回の大雪によって、農業分野における被害が発生、影響が懸念されており、特に農業用ビニールハウスの倒壊や作物の被害などに深刻な影響を与えたと考えております。
そこで、今回の大雪における農業被害について、現時点でどのように把握されているのか、また今後の復旧に向け、農業用ビニールハウスの再建支援をはじめとする具体的な対策をどのように講じていくのかについて、お伺いをいたしたいと思います。
菊地ルツ委員#2431 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。いろんな関わる支援の方も増えてきたと思っております。病院もそうですけれども、福祉的な事業所についても、運営の厳しさというのは変わらずというか、さらに厳しさを増しているんだなと思っております。市が直接支援をする補助制度を設けるというのも、これもなかなか厳しいことだと思っていますので、様々な機関のそういった支援をおつなぎするといいますか情報提供、そういったことも行政の得意とする分野だと思いますので、ぜひそういったことも併せてお願いをしていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
では、最後、子ども食堂への市の関わりと支援について、1問目について伺いました。課題についても伺いました。帯広市が子ども食堂について支援をしているのかしてないのかというふうな話になりますと、してくれないという言葉をよくお聞きいたします。また、課題認識についてはそうだなと、食い違ってはいないな、当事者といいますか、現場の方の今の課題感とマッチしているなとお聞きをしておりました。
それでは、市はこうした市民の活動が、途中でなくなってしまうことがないように、持続可能なものであるように、運営面でのサポートはできないんですかというような、そういった議論はこれまでも何度かほかの議員の方もしてきたと思います。でも、それなかなか現実的には形にはならないし難しいもんだよねとも思っているんですが、残念ながら、10年ぐらい前に子ども食堂の先駆けとなったところに厚生委員会として視察に行ったことがありましたよね。先ほど4番委員さんとお話をした、行ったよねという話もしたんですけれども、でもやっぱり行政的なサポートというのは、今ある活動を守っていくということでも非常に重要なことじゃないかと思うんです。市はどのような見解をお持ちでしょうか、厳しいとは思いますが、お聞きしたいと思います。
工藤進委員#2432 / 10353
◆4番(工藤進委員) 今の説明の中で、現在主に大和通や弥生新道などの都市計画道路の整備を実施しているということでありますけども、まず大和通の進捗状況についてお伺いします。
工藤進委員#2433 / 10353
◆4番(工藤進委員) 今の説明の中で、現在主に大和通や弥生新道などの都市計画道路の整備を実施しているということでありますけども、まず大和通の進捗状況についてお伺いします。
工藤進委員#2434 / 10353
◆4番(工藤進委員) 今の説明の中で、現在主に大和通や弥生新道などの都市計画道路の整備を実施しているということでありますけども、まず大和通の進捗状況についてお伺いします。
佐々木直美委員#2435 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 対象者によっては、しっかりと事業所側の理解を深めていただくことを要望いたします。
障害者の特性を踏まえた仕事への就労、これは人手不足の解消に加えて、障害者本人の精神的、身体的コンディションの向上にも資すると考えております。障害者、就労困難者の就労を促進するためには、多くの団体や企業との連携が不可欠であると思いますが、団体、企業の連携状況についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#2436 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 対象者によっては、しっかりと事業所側の理解を深めていただくことを要望いたします。
障害者の特性を踏まえた仕事への就労、これは人手不足の解消に加えて、障害者本人の精神的、身体的コンディションの向上にも資すると考えております。障害者、就労困難者の就労を促進するためには、多くの団体や企業との連携が不可欠であると思いますが、団体、企業の連携状況についてお伺いいたします。
田口賢祐危機対策課長補佐#2437 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 これまでの帯広市地域防災訓練及び冬期防災訓練におきましては、ペットとの同行避難や受入れなどのペットに対応した訓練は行っていないところでございます。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#2438 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 大和通でございますけども、十五条通と弥生新道を東西につなぐ延長約1.1キロメートルを整備するものでございます。平成23年から事業に着手しておりまして、道路整備延長による進捗率といたしましては、令和6年度末までに982メートル整備しておりまして、進捗率は89%となっております。
なお、令和7年度で事業の完了を予定しております。
以上でございます。
楢山直義副議長#2439 / 10353
○楢山直義副議長 桃井農政部長。
楢山直義副議長#2440 / 10353
○楢山直義副議長 桃井農政部長。
楢山直義副議長#2441 / 10353
○楢山直義副議長 桃井農政部長。
米沢則寿市長#2442 / 10353
◎米沢則寿市長 今野議員の御質問中、子育て支援についてお答えいたします。
核家族化の進行や共働き世帯の増加などにより、家庭や地域を取り巻く環境が変化する中、誰もが安心して子育てできる社会の実現が求められています。育児に不安や負担を抱える家庭を早期に把握し、必要な支援につなげるためには、行政、家庭、学校などが連携し、子供や家庭の孤立を防ぐ体制を整えていくことが重要であると考えております。
帯広市では、母子保健と児童福祉の一体的な支援を行うこども家庭センターを設置したほか、市内6か所において子育て世帯の交流事業などを行う地域子育て支援センターに新たに子育て相談る~むを開設するなど、地域で子育てを支える取組みの充実を図ってきているところであります。
今後もライフステージに応じて子育て家庭が必要な支援を切れ目なく受けられるよう、多様な主体と連携しながら環境づくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
田口賢祐危機対策課長補佐#2443 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 これまでの帯広市地域防災訓練及び冬期防災訓練におきましては、ペットとの同行避難や受入れなどのペットに対応した訓練は行っていないところでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#2444 / 10353
◎関口美恵子育て支援課長補佐 子ども食堂は、食事の提供はもとより、子供たちが安心して過ごせる場所となっており、民間団体を主体とした地域の助け合いによる貴重な社会資源の一つと認識しております。運営に対する直接的な支援の考えは持ち合わせておりませんが、これまでの取組みを継続しつつ、様々な機会を捉え、運営者が抱えている課題などについてその把握に努めていきたいと考えております。
以上でございます。
米沢則寿市長#2445 / 10353
◎米沢則寿市長 今野議員の御質問中、子育て支援についてお答えいたします。
核家族化の進行や共働き世帯の増加などにより、家庭や地域を取り巻く環境が変化する中、誰もが安心して子育てできる社会の実現が求められています。育児に不安や負担を抱える家庭を早期に把握し、必要な支援につなげるためには、行政、家庭、学校などが連携し、子供や家庭の孤立を防ぐ体制を整えていくことが重要であると考えております。
帯広市では、母子保健と児童福祉の一体的な支援を行うこども家庭センターを設置したほか、市内6か所において子育て世帯の交流事業などを行う地域子育て支援センターに新たに子育て相談る~むを開設するなど、地域で子育てを支える取組みの充実を図ってきているところであります。
今後もライフステージに応じて子育て家庭が必要な支援を切れ目なく受けられるよう、多様な主体と連携しながら環境づくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
徳岡淳土木課長補佐#2446 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 大和通でございますけども、十五条通と弥生新道を東西につなぐ延長約1.1キロメートルを整備するものでございます。平成23年から事業に着手しておりまして、道路整備延長による進捗率といたしましては、令和6年度末までに982メートル整備しておりまして、進捗率は89%となっております。
なお、令和7年度で事業の完了を予定しております。
以上でございます。
米沢則寿市長#2447 / 10353
◎米沢則寿市長 今議員の御質問中、フードバレーとかちNew Stageについてお答えいたします。
私は、食や自然に対する注目の高まりや高速道路網の整備の進展など地域を取り巻く環境の変化を好機と捉えており、この機会を逃すことなくチャレンジすることで、新たな展望が開けるのではないかと考え、これをフードバレーとかちのNew Stageと表現し、4期目の公約として掲げたものであります。
これまで、総合計画の着実な推進を基軸としながら、地域や市民の暮らしにおける新たな価値づくりに向け、食の備蓄、物流拠点構想の促進や少年院跡地の土地利用の方向づけ、官民と連携した新事業創発の推進、学生と地域との接点づくりによる関係人口の拡大などに取り組んできております。
これらの取組みの中には、将来の具体化に向け、中・長期的な視点を持ち、次につながる動きをつくっていくものもあるため、達成状況について指標などを用いた定量的な評価は難しいものの、いずれの公約も着実に進捗してきているものと捉えております。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#2448 / 10353
◎米沢則寿市長 今議員の御質問中、フードバレーとかちNew Stageについてお答えいたします。
私は、食や自然に対する注目の高まりや高速道路網の整備の進展など地域を取り巻く環境の変化を好機と捉えており、この機会を逃すことなくチャレンジすることで、新たな展望が開けるのではないかと考え、これをフードバレーとかちのNew Stageと表現し、4期目の公約として掲げたものであります。
これまで、総合計画の着実な推進を基軸としながら、地域や市民の暮らしにおける新たな価値づくりに向け、食の備蓄、物流拠点構想の促進や少年院跡地の土地利用の方向づけ、官民と連携した新事業創発の推進、学生と地域との接点づくりによる関係人口の拡大などに取り組んできております。
これらの取組みの中には、将来の具体化に向け、中・長期的な視点を持ち、次につながる動きをつくっていくものもあるため、達成状況について指標などを用いた定量的な評価は難しいものの、いずれの公約も着実に進捗してきているものと捉えております。
私からは以上であります。
播磨和宏委員#2449 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 今、4月に、最初に事業者向けの説明会もされたということで、その説明会で、例えばどういうような状況があったのか、傾向だとかも、もし今まとまってるものがあればお伺いしたいと思います。
播磨和宏委員#2450 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 今、4月に、最初に事業者向けの説明会もされたということで、その説明会で、例えばどういうような状況があったのか、傾向だとかも、もし今まとまってるものがあればお伺いしたいと思います。
播磨和宏委員#2451 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 今、4月に、最初に事業者向けの説明会もされたということで、その説明会で、例えばどういうような状況があったのか、傾向だとかも、もし今まとまってるものがあればお伺いしたいと思います。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2452 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 住み替えの周知でございますが、5月に全入居者に配布をさせていただいております住宅たよりの中で住み替えについて記載を行ってございますほか、入居者から相談を受けた場合に随時説明をしているなど、周知を行ってございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2453 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 住み替えの周知でございますが、5月に全入居者に配布をさせていただいております住宅たよりの中で住み替えについて記載を行ってございますほか、入居者から相談を受けた場合に随時説明をしているなど、周知を行ってございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#2454 / 10353
◎米沢則寿市長 今議員の御質問中、フードバレーとかちNew Stageについてお答えいたします。
私は、食や自然に対する注目の高まりや高速道路網の整備の進展など地域を取り巻く環境の変化を好機と捉えており、この機会を逃すことなくチャレンジすることで、新たな展望が開けるのではないかと考え、これをフードバレーとかちのNew Stageと表現し、4期目の公約として掲げたものであります。
これまで、総合計画の着実な推進を基軸としながら、地域や市民の暮らしにおける新たな価値づくりに向け、食の備蓄、物流拠点構想の促進や少年院跡地の土地利用の方向づけ、官民と連携した新事業創発の推進、学生と地域との接点づくりによる関係人口の拡大などに取り組んできております。
これらの取組みの中には、将来の具体化に向け、中・長期的な視点を持ち、次につながる動きをつくっていくものもあるため、達成状況について指標などを用いた定量的な評価は難しいものの、いずれの公約も着実に進捗してきているものと捉えております。
私からは以上であります。
高木克康商業労働課長#2455 / 10353
◎高木克康商業労働課長 帯広地域雇用創出促進協議会は、帯広市や十勝総合振興局、地元経済団体、関係機関などで構成され、各団体や機関が連携しながら協議会の取組みを推進する体制が構築されております。
障害者就労に関しては、構成員である十勝障がい者就業・生活支援センターだいちと協議会が、障害者からの就労をはじめとする様々な相談対応などに連携しながら取り組んでいるところでございます。市も協議会の一員として、今後も関係機関と密に連携を取りながら、高齢者なども含めた多様な人材の雇用創出に向け、本事業のさらなる推進を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
杉野智美議員#2456 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 今後もそのような具体的な情報をつかみながら、この38条に基づく教育活動というのを徹底をしていただきたいと申し上げたいと思います。
戦後80年、市民と共に平和への新たな決意をということで、市長が戦後80年の市の取組みについても少し答弁で触れていただきましたが、改めてその戦後80年の取組みについて伺います。
平和カレンダーの作成についても、私は非常に優れた取組みだと考えます。参加校の拡大や、より多くの児童・生徒への参加していただけるような工夫も必要かとも思いますが、考えをお聞きします。
杉野智美議員#2457 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 今後もそのような具体的な情報をつかみながら、この38条に基づく教育活動というのを徹底をしていただきたいと申し上げたいと思います。
戦後80年、市民と共に平和への新たな決意をということで、市長が戦後80年の市の取組みについても少し答弁で触れていただきましたが、改めてその戦後80年の取組みについて伺います。
平和カレンダーの作成についても、私は非常に優れた取組みだと考えます。参加校の拡大や、より多くの児童・生徒への参加していただけるような工夫も必要かとも思いますが、考えをお聞きします。
杉野智美議員#2458 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 今後もそのような具体的な情報をつかみながら、この38条に基づく教育活動というのを徹底をしていただきたいと申し上げたいと思います。
戦後80年、市民と共に平和への新たな決意をということで、市長が戦後80年の市の取組みについても少し答弁で触れていただきましたが、改めてその戦後80年の取組みについて伺います。
平和カレンダーの作成についても、私は非常に優れた取組みだと考えます。参加校の拡大や、より多くの児童・生徒への参加していただけるような工夫も必要かとも思いますが、考えをお聞きします。
高木克康商業労働課長#2459 / 10353
◎高木克康商業労働課長 帯広地域雇用創出促進協議会は、帯広市や十勝総合振興局、地元経済団体、関係機関などで構成され、各団体や機関が連携しながら協議会の取組みを推進する体制が構築されております。
障害者就労に関しては、構成員である十勝障がい者就業・生活支援センターだいちと協議会が、障害者からの就労をはじめとする様々な相談対応などに連携しながら取り組んでいるところでございます。市も協議会の一員として、今後も関係機関と密に連携を取りながら、高齢者なども含めた多様な人材の雇用創出に向け、本事業のさらなる推進を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#2460 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 大和通でございますけども、十五条通と弥生新道を東西につなぐ延長約1.1キロメートルを整備するものでございます。平成23年から事業に着手しておりまして、道路整備延長による進捗率といたしましては、令和6年度末までに982メートル整備しておりまして、進捗率は89%となっております。
なお、令和7年度で事業の完了を予定しております。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2461 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 これまでの帯広市地域防災訓練及び冬期防災訓練におきましては、ペットとの同行避難や受入れなどのペットに対応した訓練は行っていないところでございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#2462 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 住み替えの周知でございますが、5月に全入居者に配布をさせていただいております住宅たよりの中で住み替えについて記載を行ってございますほか、入居者から相談を受けた場合に随時説明をしているなど、周知を行ってございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2463 / 10353
◎高木克康商業労働課長 帯広地域雇用創出促進協議会は、帯広市や十勝総合振興局、地元経済団体、関係機関などで構成され、各団体や機関が連携しながら協議会の取組みを推進する体制が構築されております。
障害者就労に関しては、構成員である十勝障がい者就業・生活支援センターだいちと協議会が、障害者からの就労をはじめとする様々な相談対応などに連携しながら取り組んでいるところでございます。市も協議会の一員として、今後も関係機関と密に連携を取りながら、高齢者なども含めた多様な人材の雇用創出に向け、本事業のさらなる推進を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
米沢則寿市長#2464 / 10353
◎米沢則寿市長 今野議員の御質問中、子育て支援についてお答えいたします。
核家族化の進行や共働き世帯の増加などにより、家庭や地域を取り巻く環境が変化する中、誰もが安心して子育てできる社会の実現が求められています。育児に不安や負担を抱える家庭を早期に把握し、必要な支援につなげるためには、行政、家庭、学校などが連携し、子供や家庭の孤立を防ぐ体制を整えていくことが重要であると考えております。
帯広市では、母子保健と児童福祉の一体的な支援を行うこども家庭センターを設置したほか、市内6か所において子育て世帯の交流事業などを行う地域子育て支援センターに新たに子育て相談る~むを開設するなど、地域で子育てを支える取組みの充実を図ってきているところであります。
今後もライフステージに応じて子育て家庭が必要な支援を切れ目なく受けられるよう、多様な主体と連携しながら環境づくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
藤浦有希委員#2465 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 残念ながら対応は実施されていないということですが、またこれも昨年申し上げましたように、お隣の音更町では、ペットとの避難訓練が実施されております。災害時における受入れ体制の確認や飼い主の意識づけにもつながる有効な取組みであると考えますので、ぜひ市のほうでも前向きに御検討いただければと思います。
続いて、物資の備えについてお伺いいたします。
現在、ペット用の救護物資やケージなどの搬送体制はどのように整備されていますでしょうか、お伺いします。
高木克康商業労働課長#2466 / 10353
◎高木克康商業労働課長 事業者向けのこの奨学金の説明会については、4月10日と11日、2日間、2回に分けて実施し、こちらのほうには計52社、人数でいうと60名の方が御参加いただきました。
この説明会のときに、各参加の事業者のほうの意向、反応などを伺うためにアンケート調査なども実施しているところでございまして、今年度から本事業をもう活用したいと、予定で、奨学金返済支援事業をもう導入済み、または導入予定と回答のあった事業者に対しては、本補助制度の積極的な利用と、7月上旬に開設した奨学金サイトにおける返済支援企業の掲載なんかも行っているところでございます。
また、このアンケートの聞き取りの中では、現在、今年急いでこの補助金のやつにエントリーせず、来年の採用などから活用したいといった声、そのような声も多く聞かれたところでございます。
どちらかというと、この52社の中での大半が、今年度、令和7年度の中では、採用活動の中でこの制度があることのPRを行い、来年の採用から使っていきたいといった、そういう形での前向きな御意見というのもいただいているところでございます。
アンケート等での反応状況については以上でございます。
楢山直義副議長#2467 / 10353
○楢山直義副議長 篠原祥一都市環境部長。
楢山直義副議長#2468 / 10353
○楢山直義副議長 篠原祥一都市環境部長。
佐々木直美委員#2469 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 最後に、意見となりますけれども、就労支援の枠を高齢者から多様な人材に広げたということは、非常にすばらしい取組みだなと感じております。
また、取組みの向上を図るためには、登録者の相談支援体制の強化や職業訓練プログラムの導入など、就労支援の充実を図って、また特別支援学級の状況ですとか、養護学校との連携ですとか、そういうところも強めていただきながら、現在手帳を持たない発達障害の方々の就労の場をつくっていくということにも注力していただきたいなと思っております。そういった若者が地域の中で働く場を確保できるということは、非常に就労希望者にとっても事業所にとってもウィン・ウィンの関係になると思いますので、しっかりと取り組んでいただくことを要望いたします。
終わります。
佐々木直美委員#2470 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 最後に、意見となりますけれども、就労支援の枠を高齢者から多様な人材に広げたということは、非常にすばらしい取組みだなと感じております。
また、取組みの向上を図るためには、登録者の相談支援体制の強化や職業訓練プログラムの導入など、就労支援の充実を図って、また特別支援学級の状況ですとか、養護学校との連携ですとか、そういうところも強めていただきながら、現在手帳を持たない発達障害の方々の就労の場をつくっていくということにも注力していただきたいなと思っております。そういった若者が地域の中で働く場を確保できるということは、非常に就労希望者にとっても事業所にとってもウィン・ウィンの関係になると思いますので、しっかりと取り組んでいただくことを要望いたします。
終わります。
藤浦有希委員#2471 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 残念ながら対応は実施されていないということですが、またこれも昨年申し上げましたように、お隣の音更町では、ペットとの避難訓練が実施されております。災害時における受入れ体制の確認や飼い主の意識づけにもつながる有効な取組みであると考えますので、ぜひ市のほうでも前向きに御検討いただければと思います。
続いて、物資の備えについてお伺いいたします。
現在、ペット用の救護物資やケージなどの搬送体制はどのように整備されていますでしょうか、お伺いします。
桃井順洋農政部長#2472 / 10353
◎桃井順洋農政部長 農業関連の被害状況でございますが、市内の2つの農協からは、合わせて19棟のビニールハウスなどの損壊があったとお聞きをしております。復旧に向けた対応につきましては、先月19日に十勝総合振興局が管内の農業関係団体や自治体を集めて開催した大雪被害等に関する打合せにおいて、既存の農業共済と融資制度での対応を基本とする考えが共有されたところであります。
帯広市には、現時点で被害に遭われた農業者から支援の要望は寄せられておりませんけれども、引き続き情報収集に努めるとともに、関係機関と連携しながら、春先の作業に向けた営農技術情報の周知などを行ってまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋農政部長#2473 / 10353
◎桃井順洋農政部長 農業関連の被害状況でございますが、市内の2つの農協からは、合わせて19棟のビニールハウスなどの損壊があったとお聞きをしております。復旧に向けた対応につきましては、先月19日に十勝総合振興局が管内の農業関係団体や自治体を集めて開催した大雪被害等に関する打合せにおいて、既存の農業共済と融資制度での対応を基本とする考えが共有されたところであります。
帯広市には、現時点で被害に遭われた農業者から支援の要望は寄せられておりませんけれども、引き続き情報収集に努めるとともに、関係機関と連携しながら、春先の作業に向けた営農技術情報の周知などを行ってまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋農政部長#2474 / 10353
◎桃井順洋農政部長 農業関連の被害状況でございますが、市内の2つの農協からは、合わせて19棟のビニールハウスなどの損壊があったとお聞きをしております。復旧に向けた対応につきましては、先月19日に十勝総合振興局が管内の農業関係団体や自治体を集めて開催した大雪被害等に関する打合せにおいて、既存の農業共済と融資制度での対応を基本とする考えが共有されたところであります。
帯広市には、現時点で被害に遭われた農業者から支援の要望は寄せられておりませんけれども、引き続き情報収集に努めるとともに、関係機関と連携しながら、春先の作業に向けた営農技術情報の周知などを行ってまいりたいと考えております。
以上です。
楢山直義副議長#2475 / 10353
○楢山直義副議長 篠原祥一都市環境部長。
大塚徹委員#2476 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 現在の住み替えに関して、私すごく帯広市って厳しいなと思うんです。私も昔東京で公営団地に住んでたんですけども、公営団地に一回入ると、結構融通が利いてほかの団地にも行ける。条件があるんですよもちろん、あっち行ったりこっち行ったりというわけにいきませんから。条件があるんですけども、帯広市のこれをいただいても、大変厳しい。厳しい中で、高齢になったらこれどうするのか、エレベーターのないところはどうするのかなという心配もございます。今お聞きすると、4件あるということで、これは潜在的にもっとあるんだろうなと思うんですよね。この住み替えのニーズというものが増えるとこれから考えられますけども、住み替え要件の拡大は市はどのように考えてますでしょうか、その点について伺います。
横山明美議長#2477 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2478 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2479 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
大塚徹委員#2480 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 現在の住み替えに関して、私すごく帯広市って厳しいなと思うんです。私も昔東京で公営団地に住んでたんですけども、公営団地に一回入ると、結構融通が利いてほかの団地にも行ける。条件があるんですよもちろん、あっち行ったりこっち行ったりというわけにいきませんから。条件があるんですけども、帯広市のこれをいただいても、大変厳しい。厳しい中で、高齢になったらこれどうするのか、エレベーターのないところはどうするのかなという心配もございます。今お聞きすると、4件あるということで、これは潜在的にもっとあるんだろうなと思うんですよね。この住み替えのニーズというものが増えるとこれから考えられますけども、住み替え要件の拡大は市はどのように考えてますでしょうか、その点について伺います。
大塚徹委員#2481 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 現在の住み替えに関して、私すごく帯広市って厳しいなと思うんです。私も昔東京で公営団地に住んでたんですけども、公営団地に一回入ると、結構融通が利いてほかの団地にも行ける。条件があるんですよもちろん、あっち行ったりこっち行ったりというわけにいきませんから。条件があるんですけども、帯広市のこれをいただいても、大変厳しい。厳しい中で、高齢になったらこれどうするのか、エレベーターのないところはどうするのかなという心配もございます。今お聞きすると、4件あるということで、これは潜在的にもっとあるんだろうなと思うんですよね。この住み替えのニーズというものが増えるとこれから考えられますけども、住み替え要件の拡大は市はどのように考えてますでしょうか、その点について伺います。
佐々木直美委員#2482 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 最後に、意見となりますけれども、就労支援の枠を高齢者から多様な人材に広げたということは、非常にすばらしい取組みだなと感じております。
また、取組みの向上を図るためには、登録者の相談支援体制の強化や職業訓練プログラムの導入など、就労支援の充実を図って、また特別支援学級の状況ですとか、養護学校との連携ですとか、そういうところも強めていただきながら、現在手帳を持たない発達障害の方々の就労の場をつくっていくということにも注力していただきたいなと思っております。そういった若者が地域の中で働く場を確保できるということは、非常に就労希望者にとっても事業所にとってもウィン・ウィンの関係になると思いますので、しっかりと取り組んでいただくことを要望いたします。
終わります。
工藤進委員#2483 / 10353
◆4番(工藤進委員) 大和通も結構長い間かかってたなという印象がありますけども、令和7年度で完了するということでした。
今回特に聞きたかったのが、近年交通量も非常に増えております弥生新道の進捗状況についてお伺いしたいと思います。
工藤進委員#2484 / 10353
◆4番(工藤進委員) 大和通も結構長い間かかってたなという印象がありますけども、令和7年度で完了するということでした。
今回特に聞きたかったのが、近年交通量も非常に増えております弥生新道の進捗状況についてお伺いしたいと思います。
高木克康商業労働課長#2485 / 10353
◎高木克康商業労働課長 事業者向けのこの奨学金の説明会については、4月10日と11日、2日間、2回に分けて実施し、こちらのほうには計52社、人数でいうと60名の方が御参加いただきました。
この説明会のときに、各参加の事業者のほうの意向、反応などを伺うためにアンケート調査なども実施しているところでございまして、今年度から本事業をもう活用したいと、予定で、奨学金返済支援事業をもう導入済み、または導入予定と回答のあった事業者に対しては、本補助制度の積極的な利用と、7月上旬に開設した奨学金サイトにおける返済支援企業の掲載なんかも行っているところでございます。
また、このアンケートの聞き取りの中では、現在、今年急いでこの補助金のやつにエントリーせず、来年の採用などから活用したいといった声、そのような声も多く聞かれたところでございます。
どちらかというと、この52社の中での大半が、今年度、令和7年度の中では、採用活動の中でこの制度があることのPRを行い、来年の採用から使っていきたいといった、そういう形での前向きな御意見というのもいただいているところでございます。
アンケート等での反応状況については以上でございます。
横山明美議長#2486 / 10353
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
横山明美議長#2487 / 10353
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
横山明美議長#2488 / 10353
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
高木克康商業労働課長#2489 / 10353
◎高木克康商業労働課長 事業者向けのこの奨学金の説明会については、4月10日と11日、2日間、2回に分けて実施し、こちらのほうには計52社、人数でいうと60名の方が御参加いただきました。
この説明会のときに、各参加の事業者のほうの意向、反応などを伺うためにアンケート調査なども実施しているところでございまして、今年度から本事業をもう活用したいと、予定で、奨学金返済支援事業をもう導入済み、または導入予定と回答のあった事業者に対しては、本補助制度の積極的な利用と、7月上旬に開設した奨学金サイトにおける返済支援企業の掲載なんかも行っているところでございます。
また、このアンケートの聞き取りの中では、現在、今年急いでこの補助金のやつにエントリーせず、来年の採用などから活用したいといった声、そのような声も多く聞かれたところでございます。
どちらかというと、この52社の中での大半が、今年度、令和7年度の中では、採用活動の中でこの制度があることのPRを行い、来年の採用から使っていきたいといった、そういう形での前向きな御意見というのもいただいているところでございます。
アンケート等での反応状況については以上でございます。
工藤進委員#2490 / 10353
◆4番(工藤進委員) 大和通も結構長い間かかってたなという印象がありますけども、令和7年度で完了するということでした。
今回特に聞きたかったのが、近年交通量も非常に増えております弥生新道の進捗状況についてお伺いしたいと思います。
菊地ルツ委員#2491 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 持ち合わせてはいませんがというはっきりしたお答えでありました。今幾つかある子ども食堂、それをつなげていくという、よく言うんですけど、プラットフォームをつくっていこうという動きは、活動団体、いろんなところがそれぞれ動いて形にしようという、そういった動きがございます。もちろん御存じだと思いますけども、それらに市はどのように関わってきていらっしゃいますでしょうか。また、関わっていこうとお考えなのでしょうか、お尋ねをしたいと思います。
このようなプラットフォームという言い方がいいのか悪いのか分かりません。これができれば、子供が家庭だけではなくて、地域全体が支え合える社会というのができていくんだろうな、見える化するんだろうなと思います。市がお金を出す、出さないにかかわらず、市がやはり旗を振るということで、その輪を広げていけるんだろうなと思いますし、そういった会合があると、市の方が来てくれた、市の方が来てくれないということは必ず出てきます。市の職員の方、担当の方が来てくださるときもあります。そのときは本当に皆さん喜んで市の方が来てくれたとお帰りになった後でお話をしております。こども家庭庁は、独り親家庭などの食の支援ということに関しても支援事業を広げておりますし、また新規に地域こどもの生活支援強化事業といったこういった補助事業も提示してきてございます。市はこれには取り組んでいないと、手挙げをしていないということは私も認識していますけれども、市はこのような事業を活用して、また支援につなげていくといった考えはないでしょうか、お尋ねします。
藤浦有希委員#2492 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 残念ながら対応は実施されていないということですが、またこれも昨年申し上げましたように、お隣の音更町では、ペットとの避難訓練が実施されております。災害時における受入れ体制の確認や飼い主の意識づけにもつながる有効な取組みであると考えますので、ぜひ市のほうでも前向きに御検討いただければと思います。
続いて、物資の備えについてお伺いいたします。
現在、ペット用の救護物資やケージなどの搬送体制はどのように整備されていますでしょうか、お伺いします。
徳岡淳土木課長補佐#2493 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 弥生新道でございますけども、学園通から川西7号線、川西インターチェンジのところまでの延長ですけども、約2.6キロメートルを整備するものでございます。平成27年度から事業に着手しておりまして、道路詳細設計や用地買収などを実施し、令和2年度より道路整備を実施しております。道路整備延長による進捗率といたしましては、令和6年度は276メートルを整備し、令和2年度からの整備延長は994メートルとなっております。進捗率といたしましては、約38%となっております。
なお、令和7年度は310メートルの道路整備を予定しております。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2494 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 災害発生直後の救護活動に必要な物資等につきましては、北海道が、札幌市や旭川市、函館市とともに北海道獣医師会、日本愛玩動物協会の間で締結しております協定において、日本動物愛護協会などで構成された緊急災害時動物救護本部に支援を要請することとしているほか、継続的な救護活動に必要な物資等は、義援金等で賄うこととしているところでございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#2495 / 10353
◎澤沼克也子育て支援課長 今お示しいただいた国の事業など食事や体験の提供などを通じまして、支援が必要な子供を早期に発見して行政につなぐことで見守り支援の強化を図っていこうと事業の目的がございます。前段ありましたネットワークの関係につきましても、今地域で取り組まれている実情もお聞きしてますので、そういったところに足を運ぶなどして意見を聞いてまいりたいと考えているところでございます。こうした子ども食堂の実情を把握しながら、今申し上げた見守り支援の強化といったような事業の趣旨も踏まえた連携について引き続き検討していきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#2496 / 10353
◎川角健一都市建築室長 高齢化が進行することで、階段の昇降が困難になる方など、今後も増えるということは想定しているところでございます。また、住み替えにつきましては、例年10件程度の申請がございますけども、一定程度の需要はあるものと認識しているところでございます。
しかし、住み替えにつきましては、これから市営住宅に募集する方との公平性の担保だとか、住み替えを前提とした入居についての防止などの視点も必要と考えてございまして、現状におきましては、住み替え要件で対応していこうとしているところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#2497 / 10353
◎川角健一都市建築室長 高齢化が進行することで、階段の昇降が困難になる方など、今後も増えるということは想定しているところでございます。また、住み替えにつきましては、例年10件程度の申請がございますけども、一定程度の需要はあるものと認識しているところでございます。
しかし、住み替えにつきましては、これから市営住宅に募集する方との公平性の担保だとか、住み替えを前提とした入居についての防止などの視点も必要と考えてございまして、現状におきましては、住み替え要件で対応していこうとしているところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#2498 / 10353
◎川角健一都市建築室長 高齢化が進行することで、階段の昇降が困難になる方など、今後も増えるということは想定しているところでございます。また、住み替えにつきましては、例年10件程度の申請がございますけども、一定程度の需要はあるものと認識しているところでございます。
しかし、住み替えにつきましては、これから市営住宅に募集する方との公平性の担保だとか、住み替えを前提とした入居についての防止などの視点も必要と考えてございまして、現状におきましては、住み替え要件で対応していこうとしているところでございます。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#2499 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 御質問中、ひろびろチョイスの運用実態についてお答えいたします。
ひろびろチョイスの11月末現在の登録数は、小学生が40名、中学生が68名、合計108名となっております。また、不登校数については、10月末現在において、小学校94名、中学校189名、合計283名となっております。
ひろびろチョイスの取組みに関する行政視察の件数については、令和5年度のチョイス実装後から本年度11月末にかけて71件となっているなど、道内外を問わず高い関心を寄せていただいているところでございます。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#2500 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 御質問中、ひろびろチョイスの運用実態についてお答えいたします。
ひろびろチョイスの11月末現在の登録数は、小学生が40名、中学生が68名、合計108名となっております。また、不登校数については、10月末現在において、小学校94名、中学校189名、合計283名となっております。
ひろびろチョイスの取組みに関する行政視察の件数については、令和5年度のチョイス実装後から本年度11月末にかけて71件となっているなど、道内外を問わず高い関心を寄せていただいているところでございます。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#2501 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 御質問中、ひろびろチョイスの運用実態についてお答えいたします。
ひろびろチョイスの11月末現在の登録数は、小学生が40名、中学生が68名、合計108名となっております。また、不登校数については、10月末現在において、小学校94名、中学校189名、合計283名となっております。
ひろびろチョイスの取組みに関する行政視察の件数については、令和5年度のチョイス実装後から本年度11月末にかけて71件となっているなど、道内外を問わず高い関心を寄せていただいているところでございます。
以上であります。
篠原祥一都市環境部長#2502 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、市営住宅の現状と課題についてお答えいたします。
市営住宅は、住宅に困窮する低額所得者へ住宅を供給することを目的としておりまして、現在施設面では、供給している市営住宅の約4割が、公営住宅法による耐用年数の2分の1を経過しているなど、老朽化が進んでいるほか、近年の仕様とは異なったエレベーターの設置がない住棟や住戸内の段差などが課題となっております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#2503 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、市営住宅の現状と課題についてお答えいたします。
市営住宅は、住宅に困窮する低額所得者へ住宅を供給することを目的としておりまして、現在施設面では、供給している市営住宅の約4割が、公営住宅法による耐用年数の2分の1を経過しているなど、老朽化が進んでいるほか、近年の仕様とは異なったエレベーターの設置がない住棟や住戸内の段差などが課題となっております。
以上でございます。
楢山直義副議長#2504 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#2505 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
楢山直義副議長#2506 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員。
篠原祥一都市環境部長#2507 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、市営住宅の現状と課題についてお答えいたします。
市営住宅は、住宅に困窮する低額所得者へ住宅を供給することを目的としておりまして、現在施設面では、供給している市営住宅の約4割が、公営住宅法による耐用年数の2分の1を経過しているなど、老朽化が進んでいるほか、近年の仕様とは異なったエレベーターの設置がない住棟や住戸内の段差などが課題となっております。
以上でございます。
播磨和宏委員#2508 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 実際に、やはり就職先というのの選び方というのが、畜大生にも話を聞いたことがあるんですけれども、やはりどうしても奨学金の返済を見込んで、その中で暮らしていける収入のあるところというのが、やはり第1希望になってしまうと。自分がもちろん学んだことを生かすというのが一番なんだけれども、やはりそれよりも切実に、奨学金を返しながら暮らしていけると、やはりそういうところをどうしても選んでしまって、そうなるとなかなか帯広というよりは札幌だとか本州のほうを探してしまうというのを伺ったこともあります。
ただ、この事業が広まっていくことで、例えばですけれども、畜大の卒業生が自分の学んだことを生かしながら地元に残るという形も取っていけることが増えていくんじゃないかな。そうなれば、やはり学んだ知識というのが地元に還元されていくと。
やはり、畜大生って多くが本州だとか道外、管外から来る人がほとんどで、その中では北海道に来たかったとか、北海道で学びたいというところで来られていますので、そういうところではすごい手助けに、選択肢に入り得る手助けになるんじゃないかなと思います。
先ほど報告もあった地方大学・地域産業創生交付金事業、これのほうも地域の産業というところで、そこで人材も育成して、地域に還元していく、それもちょっとつながってくるのかなと思いますが。
この奨学金の補助、直接、生徒に対しての補助じゃなくて、企業に対してですけれども、そういう部分でも、やはり地元に残ってもらうというところ、また地元に就職してもらうというところでの考え方というのはどのように考えているでしょうか。
徳岡淳土木課長補佐#2509 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 弥生新道でございますけども、学園通から川西7号線、川西インターチェンジのところまでの延長ですけども、約2.6キロメートルを整備するものでございます。平成27年度から事業に着手しておりまして、道路詳細設計や用地買収などを実施し、令和2年度より道路整備を実施しております。道路整備延長による進捗率といたしましては、令和6年度は276メートルを整備し、令和2年度からの整備延長は994メートルとなっております。進捗率といたしましては、約38%となっております。
なお、令和7年度は310メートルの道路整備を予定しております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#2510 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 弥生新道でございますけども、学園通から川西7号線、川西インターチェンジのところまでの延長ですけども、約2.6キロメートルを整備するものでございます。平成27年度から事業に着手しておりまして、道路詳細設計や用地買収などを実施し、令和2年度より道路整備を実施しております。道路整備延長による進捗率といたしましては、令和6年度は276メートルを整備し、令和2年度からの整備延長は994メートルとなっております。進捗率といたしましては、約38%となっております。
なお、令和7年度は310メートルの道路整備を予定しております。
以上でございます。
播磨和宏委員#2511 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 実際に、やはり就職先というのの選び方というのが、畜大生にも話を聞いたことがあるんですけれども、やはりどうしても奨学金の返済を見込んで、その中で暮らしていける収入のあるところというのが、やはり第1希望になってしまうと。自分がもちろん学んだことを生かすというのが一番なんだけれども、やはりそれよりも切実に、奨学金を返しながら暮らしていけると、やはりそういうところをどうしても選んでしまって、そうなるとなかなか帯広というよりは札幌だとか本州のほうを探してしまうというのを伺ったこともあります。
ただ、この事業が広まっていくことで、例えばですけれども、畜大の卒業生が自分の学んだことを生かしながら地元に残るという形も取っていけることが増えていくんじゃないかな。そうなれば、やはり学んだ知識というのが地元に還元されていくと。
やはり、畜大生って多くが本州だとか道外、管外から来る人がほとんどで、その中では北海道に来たかったとか、北海道で学びたいというところで来られていますので、そういうところではすごい手助けに、選択肢に入り得る手助けになるんじゃないかなと思います。
先ほど報告もあった地方大学・地域産業創生交付金事業、これのほうも地域の産業というところで、そこで人材も育成して、地域に還元していく、それもちょっとつながってくるのかなと思いますが。
この奨学金の補助、直接、生徒に対しての補助じゃなくて、企業に対してですけれども、そういう部分でも、やはり地元に残ってもらうというところ、また地元に就職してもらうというところでの考え方というのはどのように考えているでしょうか。
桃井順洋市民福祉部長#2512 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 まず、戦後80年の取組みについてお答えをいたします。
帯広市ではこれまで、市民一人ひとりが平和の大切を考える機会となるよう、平和コンサートやパネル展のほか、子供たちからの平和の絵と詩の募集による平和カレンダーの作成や、戦争体験の語り部の講話など、平和に関する意識啓発などの取組みを続けてきたところであります。
今年度は戦後80年事業としまして、おびひろ平原まつりの会場において平和コンサートを行うほか、平和のパネル展示などのブースを設置するなどしまして、より多くの市民に向けて平和の大切さを伝えていきたいと考えております。
平和カレンダーについてでありますが、幼児や小・中学生を対象とし平和の絵と詩の募集を行い、それらを掲載したカレンダーの作成を通して、未来を生きる子供たちが戦争の悲惨さを身近に感じ、平和を愛する心を育むため、取り組んできているところでございます。例年、市内の幼稚園、保育所、小・中学校に周知のチラシを配布しておりますが、より多くの子供に参加いただけるよう、直接学校に対しても働きかけを行ってまいりたいと考えております。
以上です。
西本嘉伸委員長#2513 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#2514 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#2515 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
桃井順洋市民福祉部長#2516 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 まず、戦後80年の取組みについてお答えをいたします。
帯広市ではこれまで、市民一人ひとりが平和の大切を考える機会となるよう、平和コンサートやパネル展のほか、子供たちからの平和の絵と詩の募集による平和カレンダーの作成や、戦争体験の語り部の講話など、平和に関する意識啓発などの取組みを続けてきたところであります。
今年度は戦後80年事業としまして、おびひろ平原まつりの会場において平和コンサートを行うほか、平和のパネル展示などのブースを設置するなどしまして、より多くの市民に向けて平和の大切さを伝えていきたいと考えております。
平和カレンダーについてでありますが、幼児や小・中学生を対象とし平和の絵と詩の募集を行い、それらを掲載したカレンダーの作成を通して、未来を生きる子供たちが戦争の悲惨さを身近に感じ、平和を愛する心を育むため、取り組んできているところでございます。例年、市内の幼稚園、保育所、小・中学校に周知のチラシを配布しておりますが、より多くの子供に参加いただけるよう、直接学校に対しても働きかけを行ってまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#2517 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 まず、戦後80年の取組みについてお答えをいたします。
帯広市ではこれまで、市民一人ひとりが平和の大切を考える機会となるよう、平和コンサートやパネル展のほか、子供たちからの平和の絵と詩の募集による平和カレンダーの作成や、戦争体験の語り部の講話など、平和に関する意識啓発などの取組みを続けてきたところであります。
今年度は戦後80年事業としまして、おびひろ平原まつりの会場において平和コンサートを行うほか、平和のパネル展示などのブースを設置するなどしまして、より多くの市民に向けて平和の大切さを伝えていきたいと考えております。
平和カレンダーについてでありますが、幼児や小・中学生を対象とし平和の絵と詩の募集を行い、それらを掲載したカレンダーの作成を通して、未来を生きる子供たちが戦争の悲惨さを身近に感じ、平和を愛する心を育むため、取り組んできているところでございます。例年、市内の幼稚園、保育所、小・中学校に周知のチラシを配布しておりますが、より多くの子供に参加いただけるよう、直接学校に対しても働きかけを行ってまいりたいと考えております。
以上です。
播磨和宏委員#2518 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 実際に、やはり就職先というのの選び方というのが、畜大生にも話を聞いたことがあるんですけれども、やはりどうしても奨学金の返済を見込んで、その中で暮らしていける収入のあるところというのが、やはり第1希望になってしまうと。自分がもちろん学んだことを生かすというのが一番なんだけれども、やはりそれよりも切実に、奨学金を返しながら暮らしていけると、やはりそういうところをどうしても選んでしまって、そうなるとなかなか帯広というよりは札幌だとか本州のほうを探してしまうというのを伺ったこともあります。
ただ、この事業が広まっていくことで、例えばですけれども、畜大の卒業生が自分の学んだことを生かしながら地元に残るという形も取っていけることが増えていくんじゃないかな。そうなれば、やはり学んだ知識というのが地元に還元されていくと。
やはり、畜大生って多くが本州だとか道外、管外から来る人がほとんどで、その中では北海道に来たかったとか、北海道で学びたいというところで来られていますので、そういうところではすごい手助けに、選択肢に入り得る手助けになるんじゃないかなと思います。
先ほど報告もあった地方大学・地域産業創生交付金事業、これのほうも地域の産業というところで、そこで人材も育成して、地域に還元していく、それもちょっとつながってくるのかなと思いますが。
この奨学金の補助、直接、生徒に対しての補助じゃなくて、企業に対してですけれども、そういう部分でも、やはり地元に残ってもらうというところ、また地元に就職してもらうというところでの考え方というのはどのように考えているでしょうか。
田口賢祐危機対策課長補佐#2519 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 災害発生直後の救護活動に必要な物資等につきましては、北海道が、札幌市や旭川市、函館市とともに北海道獣医師会、日本愛玩動物協会の間で締結しております協定において、日本動物愛護協会などで構成された緊急災害時動物救護本部に支援を要請することとしているほか、継続的な救護活動に必要な物資等は、義援金等で賄うこととしているところでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2520 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 災害発生直後の救護活動に必要な物資等につきましては、北海道が、札幌市や旭川市、函館市とともに北海道獣医師会、日本愛玩動物協会の間で締結しております協定において、日本動物愛護協会などで構成された緊急災害時動物救護本部に支援を要請することとしているほか、継続的な救護活動に必要な物資等は、義援金等で賄うこととしているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#2521 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
楢山直義副議長#2522 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
工藤進委員#2523 / 10353
◆4番(工藤進委員) 令和2年度の工事開始から令和6年度末時点での進捗率が約4割という答弁でありましたけども、工事開始から5年が経過しています。あそこはもう特に朝晩最近相当交通量が多くて、不便を感じることもあるわけですけども、随分整備に時間がかかっているという印象があります。整備に時間を要している要因というのは何であるのか、お伺いします。
工藤進委員#2524 / 10353
◆4番(工藤進委員) 令和2年度の工事開始から令和6年度末時点での進捗率が約4割という答弁でありましたけども、工事開始から5年が経過しています。あそこはもう特に朝晩最近相当交通量が多くて、不便を感じることもあるわけですけども、随分整備に時間がかかっているという印象があります。整備に時間を要している要因というのは何であるのか、お伺いします。
楢山直義副議長#2525 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#2526 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#2527 / 10353
○横山明美議長 今議員。
高木克康商業労働課長#2528 / 10353
◎高木克康商業労働課長 この補助金の考え方という部分でございますが、立てつけとしては、今、地元企業が採用したいとなったときに、ほかの首都圏やそういう企業と比較して、なかなか賃金の面とかで地元企業のほうが条件的に追いつけないだとか、雇用がなかなか進まない、そういったような現状というのはございます。
そうした中で、企業側が就職しやすいような形で奨学金返済のスキーム、これを企業側がやりやすいように、市がその企業の返済を応援する、半分を補助金として出すという仕組みとなっています。
先ほど委員のほうからもありましたが、なかなか首都圏企業の今の賃金の上がり方という中で、なかなか地元企業はどういう関心の高め方をしていくかという部分、そこはひとつ大事ですし、また先ほど大学のほうの別の委員への答弁でもありましたが、地元企業に就職する上では、地元への愛着、そういうところが大事であって、よく、特に畜大生とか、そういう部分で、地元に就職したいとは思いながらも、賃金の面でほかの地域を選んでしまう、選ばざるを得ない、そういう方がいた場合に、この奨学金返済支援制度があることによって、この地元での就職というのが選択肢に上がってくる、そういう部分も一つの仕組みとしてあり得るのかなと考えているところでございます。
いずれにせよ、企業が採用に向けて、新たに採用する奨学金返済を抱えている方、それに対する応援する気持ちに対して、我々はその半分を応援していくという形を取っておるところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2529 / 10353
◎高木克康商業労働課長 この補助金の考え方という部分でございますが、立てつけとしては、今、地元企業が採用したいとなったときに、ほかの首都圏やそういう企業と比較して、なかなか賃金の面とかで地元企業のほうが条件的に追いつけないだとか、雇用がなかなか進まない、そういったような現状というのはございます。
そうした中で、企業側が就職しやすいような形で奨学金返済のスキーム、これを企業側がやりやすいように、市がその企業の返済を応援する、半分を補助金として出すという仕組みとなっています。
先ほど委員のほうからもありましたが、なかなか首都圏企業の今の賃金の上がり方という中で、なかなか地元企業はどういう関心の高め方をしていくかという部分、そこはひとつ大事ですし、また先ほど大学のほうの別の委員への答弁でもありましたが、地元企業に就職する上では、地元への愛着、そういうところが大事であって、よく、特に畜大生とか、そういう部分で、地元に就職したいとは思いながらも、賃金の面でほかの地域を選んでしまう、選ばざるを得ない、そういう方がいた場合に、この奨学金返済支援制度があることによって、この地元での就職というのが選択肢に上がってくる、そういう部分も一つの仕組みとしてあり得るのかなと考えているところでございます。
いずれにせよ、企業が採用に向けて、新たに採用する奨学金返済を抱えている方、それに対する応援する気持ちに対して、我々はその半分を応援していくという形を取っておるところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2530 / 10353
◎高木克康商業労働課長 この補助金の考え方という部分でございますが、立てつけとしては、今、地元企業が採用したいとなったときに、ほかの首都圏やそういう企業と比較して、なかなか賃金の面とかで地元企業のほうが条件的に追いつけないだとか、雇用がなかなか進まない、そういったような現状というのはございます。
そうした中で、企業側が就職しやすいような形で奨学金返済のスキーム、これを企業側がやりやすいように、市がその企業の返済を応援する、半分を補助金として出すという仕組みとなっています。
先ほど委員のほうからもありましたが、なかなか首都圏企業の今の賃金の上がり方という中で、なかなか地元企業はどういう関心の高め方をしていくかという部分、そこはひとつ大事ですし、また先ほど大学のほうの別の委員への答弁でもありましたが、地元企業に就職する上では、地元への愛着、そういうところが大事であって、よく、特に畜大生とか、そういう部分で、地元に就職したいとは思いながらも、賃金の面でほかの地域を選んでしまう、選ばざるを得ない、そういう方がいた場合に、この奨学金返済支援制度があることによって、この地元での就職というのが選択肢に上がってくる、そういう部分も一つの仕組みとしてあり得るのかなと考えているところでございます。
いずれにせよ、企業が採用に向けて、新たに採用する奨学金返済を抱えている方、それに対する応援する気持ちに対して、我々はその半分を応援していくという形を取っておるところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸議員#2531 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 現時点で市への要望はないということでありますけれども、ビート育苗ハウスなどの倒壊した農家の中には、移植用ビートを諦めて直播栽培に展開される農家も何件かは聞いているところであります。また一方で、春、春耕期、雪が解けた以降もハウスの再建を目指す農家もいらっしゃるということも考えられますので、この支援の要望については柔軟に対応していただきたいなと思います。
もう時間もなくなったんで、これで、まだ質問はあったんですけどうやめようかと思いますけど、今、昭和45年の話をさせていただきました。昭和45年、大雪ということで1メートルぐらいの雪が降って、先ほど言ったように私が昭和45年は小学校5年生でありました。昭和45年。昭和43年に幸福小学校が大正小学校に統合して、昭和44年は火災によって桜木小学校が燃えたということで、統合されて、その後にスクールバスが走ったということで、遠隔地から子供たちが来たということで、昼間の雪が多くて子供たちが帰られなくて、雪上車が出て運んでもらったという記憶を本当に思い出しました。
今回の雪をどのように捉えるかというのは分かりませんけれども、もう一つ、そのときの当時の記憶が、私の地域の市役所の職員さんが亡くなって、お通夜のとき、葬儀に行かれた親戚の方とか地域の方……。
谷保寿彦委員#2532 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 私からも、奨学金返済支援制度について質問させていただきます。
予算書133ページ、労働費中、地域雇用対策費2,286万4,000円のうち奨学金返済支援制度の制度内容に関しまして、先ほど出身のお話、それから場所に関するお話、本社、本店が市内にあるということ、それから市内在住者というお話は確認が取れましたので、それ以外のことに関しまして、少し細かい部分を質問させていただきます。
まず最初に、支援対象となる奨学金なんですけれども、これは、日本学生支援機構の奨学金以外にも、教育ローンであったり、帯広市の奨学金制度なども含める予定であるのか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#2533 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 私からも、奨学金返済支援制度について質問させていただきます。
予算書133ページ、労働費中、地域雇用対策費2,286万4,000円のうち奨学金返済支援制度の制度内容に関しまして、先ほど出身のお話、それから場所に関するお話、本社、本店が市内にあるということ、それから市内在住者というお話は確認が取れましたので、それ以外のことに関しまして、少し細かい部分を質問させていただきます。
まず最初に、支援対象となる奨学金なんですけれども、これは、日本学生支援機構の奨学金以外にも、教育ローンであったり、帯広市の奨学金制度なども含める予定であるのか、お伺いいたします。
横山明美議長#2534 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#2535 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#2536 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
谷保寿彦委員#2537 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 私からも、奨学金返済支援制度について質問させていただきます。
予算書133ページ、労働費中、地域雇用対策費2,286万4,000円のうち奨学金返済支援制度の制度内容に関しまして、先ほど出身のお話、それから場所に関するお話、本社、本店が市内にあるということ、それから市内在住者というお話は確認が取れましたので、それ以外のことに関しまして、少し細かい部分を質問させていただきます。
まず最初に、支援対象となる奨学金なんですけれども、これは、日本学生支援機構の奨学金以外にも、教育ローンであったり、帯広市の奨学金制度なども含める予定であるのか、お伺いいたします。
西本嘉伸議員#2538 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 現時点で市への要望はないということでありますけれども、ビート育苗ハウスなどの倒壊した農家の中には、移植用ビートを諦めて直播栽培に展開される農家も何件かは聞いているところであります。また一方で、春、春耕期、雪が解けた以降もハウスの再建を目指す農家もいらっしゃるということも考えられますので、この支援の要望については柔軟に対応していただきたいなと思います。
もう時間もなくなったんで、これで、まだ質問はあったんですけどうやめようかと思いますけど、今、昭和45年の話をさせていただきました。昭和45年、大雪ということで1メートルぐらいの雪が降って、先ほど言ったように私が昭和45年は小学校5年生でありました。昭和45年。昭和43年に幸福小学校が大正小学校に統合して、昭和44年は火災によって桜木小学校が燃えたということで、統合されて、その後にスクールバスが走ったということで、遠隔地から子供たちが来たということで、昼間の雪が多くて子供たちが帰られなくて、雪上車が出て運んでもらったという記憶を本当に思い出しました。
今回の雪をどのように捉えるかというのは分かりませんけれども、もう一つ、そのときの当時の記憶が、私の地域の市役所の職員さんが亡くなって、お通夜のとき、葬儀に行かれた親戚の方とか地域の方……。
西本嘉伸議員#2539 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 現時点で市への要望はないということでありますけれども、ビート育苗ハウスなどの倒壊した農家の中には、移植用ビートを諦めて直播栽培に展開される農家も何件かは聞いているところであります。また一方で、春、春耕期、雪が解けた以降もハウスの再建を目指す農家もいらっしゃるということも考えられますので、この支援の要望については柔軟に対応していただきたいなと思います。
もう時間もなくなったんで、これで、まだ質問はあったんですけどうやめようかと思いますけど、今、昭和45年の話をさせていただきました。昭和45年、大雪ということで1メートルぐらいの雪が降って、先ほど言ったように私が昭和45年は小学校5年生でありました。昭和45年。昭和43年に幸福小学校が大正小学校に統合して、昭和44年は火災によって桜木小学校が燃えたということで、統合されて、その後にスクールバスが走ったということで、遠隔地から子供たちが来たということで、昼間の雪が多くて子供たちが帰られなくて、雪上車が出て運んでもらったという記憶を本当に思い出しました。
今回の雪をどのように捉えるかというのは分かりませんけれども、もう一つ、そのときの当時の記憶が、私の地域の市役所の職員さんが亡くなって、お通夜のとき、葬儀に行かれた親戚の方とか地域の方……。
横山明美議長#2540 / 10353
○横山明美議長 今議員。
菊地ルツ委員#2541 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 今日骨子案の報告もあり、質疑もございました。今2番委員さんのほうから子供の貧困などについて記載はどうなんだというふうな議論もございました。やはり、物価高騰が止まらない、そして貧困家庭が増えている、子供がいる家庭もその中に含まれているということで、ここのところはやはりいろんな形で市が関わっていくこと、これが非常に重要なことだと思います。ぜひ現場で頑張っている方の声を聞いていただいて、いろんなところにつなげる、またできることはするといったことを今後も続けていただきたいということをお願いして、終わります。
藤浦有希委員#2542 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 物資については、広域的な協定や支援体制があることが確認できたと思います。
一方で、実際の現場では、地域の獣医師の方々が、初動から避難所での対応や飼い主への助言を担う場面も想定されます。
そこで次に、獣医師の方々との役割分担や支援に関する協定の整備状況についてもお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#2543 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 物資については、広域的な協定や支援体制があることが確認できたと思います。
一方で、実際の現場では、地域の獣医師の方々が、初動から避難所での対応や飼い主への助言を担う場面も想定されます。
そこで次に、獣医師の方々との役割分担や支援に関する協定の整備状況についてもお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#2544 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 物資については、広域的な協定や支援体制があることが確認できたと思います。
一方で、実際の現場では、地域の獣医師の方々が、初動から避難所での対応や飼い主への助言を担う場面も想定されます。
そこで次に、獣医師の方々との役割分担や支援に関する協定の整備状況についてもお伺いしたいと思います。
大塚徹委員#2545 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 今お話ありました。これなかなか市は固いですよね、ガードがね。令和6年度10件の申請があり、4件が住み替えができてないと。階段の昇降が困難との医師の診断書も出ているのに、いつ住み替えできるか分からないというのは、あまりにも福祉的な要素が、市民に寄り添っていないんだろうなと考えるわけであります。今お話があった公募との公平性との担保や住み替えを前提とした入居の防止は当然ですけども、例えば要介護状態や身障状態になって歩行が困難な場合などは、福祉や緊急性の観点から速やかに住み替えできるように、同一団地以外への住み替えを認めたり、公募との併願を認めるなどの工夫の余地があるのではないかと考えておるわけでありますが、その点について市の見解を伺います。
大塚徹委員#2546 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 今お話ありました。これなかなか市は固いですよね、ガードがね。令和6年度10件の申請があり、4件が住み替えができてないと。階段の昇降が困難との医師の診断書も出ているのに、いつ住み替えできるか分からないというのは、あまりにも福祉的な要素が、市民に寄り添っていないんだろうなと考えるわけであります。今お話があった公募との公平性との担保や住み替えを前提とした入居の防止は当然ですけども、例えば要介護状態や身障状態になって歩行が困難な場合などは、福祉や緊急性の観点から速やかに住み替えできるように、同一団地以外への住み替えを認めたり、公募との併願を認めるなどの工夫の余地があるのではないかと考えておるわけでありますが、その点について市の見解を伺います。
大塚徹委員#2547 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 今お話ありました。これなかなか市は固いですよね、ガードがね。令和6年度10件の申請があり、4件が住み替えができてないと。階段の昇降が困難との医師の診断書も出ているのに、いつ住み替えできるか分からないというのは、あまりにも福祉的な要素が、市民に寄り添っていないんだろうなと考えるわけであります。今お話があった公募との公平性との担保や住み替えを前提とした入居の防止は当然ですけども、例えば要介護状態や身障状態になって歩行が困難な場合などは、福祉や緊急性の観点から速やかに住み替えできるように、同一団地以外への住み替えを認めたり、公募との併願を認めるなどの工夫の余地があるのではないかと考えておるわけでありますが、その点について市の見解を伺います。
工藤進委員#2548 / 10353
◆4番(工藤進委員) 令和2年度の工事開始から令和6年度末時点での進捗率が約4割という答弁でありましたけども、工事開始から5年が経過しています。あそこはもう特に朝晩最近相当交通量が多くて、不便を感じることもあるわけですけども、随分整備に時間がかかっているという印象があります。整備に時間を要している要因というのは何であるのか、お伺いします。
杉野智美議員#2549 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 166か国8,487都市が加盟をする平和首長会議、帯広市もこれに加盟をしております。国内では1,740都市、十勝では19市町村全てが加盟し、核兵器のない世界の実現に向けた潮流をつくることが呼びかけられているわけです。
その取組みの一つとして、子供たちによる平和なまち絵画コンテストという取組みがあります。2025年は10月31日が締切りで、加盟都市から事務局への提出が求められている。一人ひとりが応募するというよりも、加盟都市がまとめて、そのまちの子供たちのこのコンテスト参加の絵画を事務局に出すということになっているんですが、戦後80年、被爆80年を契機に、各学校へカレンダーへの参加作品、応募作品を募ると同時に、この平和のまち絵画コンテストへの応募を呼びかけてはいかがかと思いますが、いかがでしょうか。
播磨和宏委員#2550 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) さっきの最低賃金のもありますけれども、やはりそういう形で何かしら企業が採用する、就職する側の学生、生徒にとってみても、そういう支援があるということで地元に残りやすくなるというのは確かにありますので。答弁にもありましたけれども、来年度の採用のときに検討するところも結構あるということなので、それがうまく活用されるように、本当に残ってもらえると、すごく、やはりこの先を見ても明るい部分になってくるのかなと思いますので、ちょっとこれから先、どういう広がり方をするかというのはありますけれども、これもまた事業としてもしっかり見ていきたいと思います。
以上です。
楢山直義副議長#2551 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員、まとめてください。
秋田剛志土木課長#2552 / 10353
◎秋田剛志土木課長 まず、当該道路についてでございますけども、先ほどちょっと答弁ありましたけども、川西インターチェンジに連絡する道路となっております。また、近隣には帯広畜産大学ですとか帯広農業高校などもありまして、交通量も現在多い状況があります。交通量が多いということと、あと迂回路が周辺にないということから通行止めによる工事ができないということから、片側交互通行による工事を実施しているところでございます。このため、車を通しながら片側ずつ工事を実施する必要がありますことから、どうしても施工できる延長に限りがありまして、時間を要してしまっているといった状況でございます。
ちなみに、片側交互通行による工事では、年度末3月までに完了できる延長は、現場条件等にもよりますけども、300メートル前後が限度と考えております。
以上でございます。
秋田剛志土木課長#2553 / 10353
◎秋田剛志土木課長 まず、当該道路についてでございますけども、先ほどちょっと答弁ありましたけども、川西インターチェンジに連絡する道路となっております。また、近隣には帯広畜産大学ですとか帯広農業高校などもありまして、交通量も現在多い状況があります。交通量が多いということと、あと迂回路が周辺にないということから通行止めによる工事ができないということから、片側交互通行による工事を実施しているところでございます。このため、車を通しながら片側ずつ工事を実施する必要がありますことから、どうしても施工できる延長に限りがありまして、時間を要してしまっているといった状況でございます。
ちなみに、片側交互通行による工事では、年度末3月までに完了できる延長は、現場条件等にもよりますけども、300メートル前後が限度と考えております。
以上でございます。
秋田剛志土木課長#2554 / 10353
◎秋田剛志土木課長 まず、当該道路についてでございますけども、先ほどちょっと答弁ありましたけども、川西インターチェンジに連絡する道路となっております。また、近隣には帯広畜産大学ですとか帯広農業高校などもありまして、交通量も現在多い状況があります。交通量が多いということと、あと迂回路が周辺にないということから通行止めによる工事ができないということから、片側交互通行による工事を実施しているところでございます。このため、車を通しながら片側ずつ工事を実施する必要がありますことから、どうしても施工できる延長に限りがありまして、時間を要してしまっているといった状況でございます。
ちなみに、片側交互通行による工事では、年度末3月までに完了できる延長は、現場条件等にもよりますけども、300メートル前後が限度と考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#2555 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員、まとめてください。
楢山直義副議長#2556 / 10353
○楢山直義副議長 西本議員、まとめてください。
今識史議員#2557 / 10353
◆7番(今識史議員) それでは、通告どおり続けさせていただきます。
現在の公約の達成率と未達成項目の理由についてお伺いします。また、公約に対する市長の思いと市民への説明責任への考え方についてもお伺いします。
今識史議員#2558 / 10353
◆7番(今識史議員) それでは、通告どおり続けさせていただきます。
現在の公約の達成率と未達成項目の理由についてお伺いします。また、公約に対する市長の思いと市民への説明責任への考え方についてもお伺いします。
杉野智美議員#2559 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 166か国8,487都市が加盟をする平和首長会議、帯広市もこれに加盟をしております。国内では1,740都市、十勝では19市町村全てが加盟し、核兵器のない世界の実現に向けた潮流をつくることが呼びかけられているわけです。
その取組みの一つとして、子供たちによる平和なまち絵画コンテストという取組みがあります。2025年は10月31日が締切りで、加盟都市から事務局への提出が求められている。一人ひとりが応募するというよりも、加盟都市がまとめて、そのまちの子供たちのこのコンテスト参加の絵画を事務局に出すということになっているんですが、戦後80年、被爆80年を契機に、各学校へカレンダーへの参加作品、応募作品を募ると同時に、この平和のまち絵画コンテストへの応募を呼びかけてはいかがかと思いますが、いかがでしょうか。
田口賢祐危機対策課長補佐#2560 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 災害時における動物救護活動に関する協定につきましては、先ほど答弁で少し触れましたけれども、北海道等と北海道獣医師会及び日本愛玩動物協会の間で締結している協定がございまして、災害時には、帯広市にもその同協定が適用されることを北海道に確認しているところでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2561 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 災害時における動物救護活動に関する協定につきましては、先ほど答弁で少し触れましたけれども、北海道等と北海道獣医師会及び日本愛玩動物協会の間で締結している協定がございまして、災害時には、帯広市にもその同協定が適用されることを北海道に確認しているところでございます。
以上でございます。
今識史議員#2562 / 10353
◆7番(今識史議員) それでは、通告どおり続けさせていただきます。
現在の公約の達成率と未達成項目の理由についてお伺いします。また、公約に対する市長の思いと市民への説明責任への考え方についてもお伺いします。
田口賢祐危機対策課長補佐#2563 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 災害時における動物救護活動に関する協定につきましては、先ほど答弁で少し触れましたけれども、北海道等と北海道獣医師会及び日本愛玩動物協会の間で締結している協定がございまして、災害時には、帯広市にもその同協定が適用されることを北海道に確認しているところでございます。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#2564 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 奨学金返済支援制度における支援対象となる奨学金についてでございますが、現時点では日本学生支援機構の学資貸与金のほか、地方公共団体などが大学などの生徒、学生に対して貸与する資金を本制度の対象となる奨学金とすることを想定しており、保護者が借入れと返済を行ういわゆる教育ローンについては、本制度の対象外としております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#2565 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 奨学金返済支援制度における支援対象となる奨学金についてでございますが、現時点では日本学生支援機構の学資貸与金のほか、地方公共団体などが大学などの生徒、学生に対して貸与する資金を本制度の対象となる奨学金とすることを想定しており、保護者が借入れと返済を行ういわゆる教育ローンについては、本制度の対象外としております。
以上です。
川角健一都市建築室長#2566 / 10353
◎川角健一都市建築室長 空き住戸がすぐに出ないということで、住み替えまでに時間がかかるということはあるということは認識しているところでございます。身体状況によっては、緊急性を要する場合も考えられるため、住み替えまでの期間についても検討していく必要があるものと考えているところでございます。しかし、公募との公平性も考えると、同一団地以外の住み替えは、募集倍率や緊急性を確認するための資格要件の整理なども必要と考えているところでございまして、今後につきまして住み替え制度の在り方につきましては、他都市の状況等も調査するなど、検討を進めていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#2567 / 10353
◎川角健一都市建築室長 空き住戸がすぐに出ないということで、住み替えまでに時間がかかるということはあるということは認識しているところでございます。身体状況によっては、緊急性を要する場合も考えられるため、住み替えまでの期間についても検討していく必要があるものと考えているところでございます。しかし、公募との公平性も考えると、同一団地以外の住み替えは、募集倍率や緊急性を確認するための資格要件の整理なども必要と考えているところでございまして、今後につきまして住み替え制度の在り方につきましては、他都市の状況等も調査するなど、検討を進めていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#2568 / 10353
◎川角健一都市建築室長 空き住戸がすぐに出ないということで、住み替えまでに時間がかかるということはあるということは認識しているところでございます。身体状況によっては、緊急性を要する場合も考えられるため、住み替えまでの期間についても検討していく必要があるものと考えているところでございます。しかし、公募との公平性も考えると、同一団地以外の住み替えは、募集倍率や緊急性を確認するための資格要件の整理なども必要と考えているところでございまして、今後につきまして住み替え制度の在り方につきましては、他都市の状況等も調査するなど、検討を進めていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#2569 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 奨学金返済支援制度における支援対象となる奨学金についてでございますが、現時点では日本学生支援機構の学資貸与金のほか、地方公共団体などが大学などの生徒、学生に対して貸与する資金を本制度の対象となる奨学金とすることを想定しており、保護者が借入れと返済を行ういわゆる教育ローンについては、本制度の対象外としております。
以上です。
吉田誠経済部長#2570 / 10353
◎吉田誠経済部長 御質問中、三大まつりについてお答えいたします。
帯広三大まつりは、市民が担い手として関わりながら実施しているイベントでありますが、近年各まつりにおいて、担い手不足が顕在化しておりますほか、物価や人件費の高騰によりまして、開催に係るコストが上昇していることなどが課題となっております。
以上です。
吉田誠経済部長#2571 / 10353
◎吉田誠経済部長 御質問中、三大まつりについてお答えいたします。
帯広三大まつりは、市民が担い手として関わりながら実施しているイベントでありますが、近年各まつりにおいて、担い手不足が顕在化しておりますほか、物価や人件費の高騰によりまして、開催に係るコストが上昇していることなどが課題となっております。
以上です。
播磨和宏委員#2572 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) さっきの最低賃金のもありますけれども、やはりそういう形で何かしら企業が採用する、就職する側の学生、生徒にとってみても、そういう支援があるということで地元に残りやすくなるというのは確かにありますので。答弁にもありましたけれども、来年度の採用のときに検討するところも結構あるということなので、それがうまく活用されるように、本当に残ってもらえると、すごく、やはりこの先を見ても明るい部分になってくるのかなと思いますので、ちょっとこれから先、どういう広がり方をするかというのはありますけれども、これもまた事業としてもしっかり見ていきたいと思います。
以上です。
播磨和宏委員#2573 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) さっきの最低賃金のもありますけれども、やはりそういう形で何かしら企業が採用する、就職する側の学生、生徒にとってみても、そういう支援があるということで地元に残りやすくなるというのは確かにありますので。答弁にもありましたけれども、来年度の採用のときに検討するところも結構あるということなので、それがうまく活用されるように、本当に残ってもらえると、すごく、やはりこの先を見ても明るい部分になってくるのかなと思いますので、ちょっとこれから先、どういう広がり方をするかというのはありますけれども、これもまた事業としてもしっかり見ていきたいと思います。
以上です。
大平亮介委員長#2574 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
吉田誠経済部長#2575 / 10353
◎吉田誠経済部長 御質問中、三大まつりについてお答えいたします。
帯広三大まつりは、市民が担い手として関わりながら実施しているイベントでありますが、近年各まつりにおいて、担い手不足が顕在化しておりますほか、物価や人件費の高騰によりまして、開催に係るコストが上昇していることなどが課題となっております。
以上です。
杉野智美議員#2576 / 10353
◆27番(杉野智美議員) 166か国8,487都市が加盟をする平和首長会議、帯広市もこれに加盟をしております。国内では1,740都市、十勝では19市町村全てが加盟し、核兵器のない世界の実現に向けた潮流をつくることが呼びかけられているわけです。
その取組みの一つとして、子供たちによる平和なまち絵画コンテストという取組みがあります。2025年は10月31日が締切りで、加盟都市から事務局への提出が求められている。一人ひとりが応募するというよりも、加盟都市がまとめて、そのまちの子供たちのこのコンテスト参加の絵画を事務局に出すということになっているんですが、戦後80年、被爆80年を契機に、各学校へカレンダーへの参加作品、応募作品を募ると同時に、この平和のまち絵画コンテストへの応募を呼びかけてはいかがかと思いますが、いかがでしょうか。
横山明美議長#2577 / 10353
○横山明美議長 米沢市長。
大塚徹委員#2578 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 他都市の話ありましたよね。例えば、札幌市では、もう同団地だけではなくて、他団地への住み替えを許容しているんですよね。帯広市は、同じ団地だけですから、なかなか1階と言ったって3軒しかなければなかなか空いてきませんよね。それを高齢者なり身障者の方が階段上って5階まで、4階まで上がっていくというのは大変だと思う。そういう要望が私のところにあったわけですけども、昨年相談をしたら、空きましたらねという答えで、ほかの団地はどうなんですかと言うとほかの団地は駄目ですよと。そこだけですよということなんですけども、札幌市ではもう既に要するに5階建て以下の住宅で、原則として3階以上に入居し、階段昇降の困難な方、注意1では60歳以上で階段昇降が困難と書かれた医師の診断書を提出できる方、60歳未満、6か月以上の治療期間を有し、階段昇降が困難と書かれた医師の診断書を提出できる方については、2階以下、またはエレベーターつき住宅へ、ほかの団地へ住み替えができるというぐらいに札幌市がもうなっているんですよ。先ほど他都市を調べますなんていう悠長なことは言ってられない。これからいろんな意味で帯広市が不便であれば、ほかの他都市に皆さん住居を移される方も出てくるんじゃないかと思いますが、ぜひとも要件を緩和していただいて、前向きな答弁がありましたので、いつまでにやるかということでしょうけども、今度質問したときにはやるという答弁が出るんじゃないかと思いますが、ぜひともそういう市民に優しい市営住宅の住み替え制度をつくっていただきたい。例えば、1割今空いている、先ほど大空団地の話もあったけども、大体エレベーターのないところが空いているんですよね。それでも、私究極に物を言うと、そういう住み替え制度があると、一回入っていただくと、そういう1割のところに、住宅に困窮している方がとにかく1年以上待つとそういう可能性もあるんであれば、一定の要件があるけども、可能性があるんなら、じゃあ一応入りますよということができるんじゃないかと思う。今だといいところ、いいところに募集かけているだけで、その不便なところは入らないという状況がありますよね。それだったら、ある程度一回入っていただいて、エレベーターのないところも。それで例えば診断書出したり何かすると住み替えができるというような、そのような融通の利く制度にしてあげると、市営住宅も満遍なく皆さん入っていくんじゃないかと考えるわけであります。そういうふうになさっていただくことを要望しておきます。これまた質問させていただきたいと思います。
それから、最後に、大雪における除雪体制ですよね。先ほど都市環境部長から話がありました。本当に市民からも言われるし、私も疑問だと思うのは、未曽有の大雪ですよね。これふだんからも他町村よりも帯広市の除雪は悪いって、申し訳ないけど、おっしゃっているでしょう。おっしゃっている方多いですよ。こういうの建設委員会でもすごい質問ありますよね。それで、例えば今の答弁あったのが、朝の7時頃、2月4日の午前7時というと、12時間で120センチ降っているときですよね。私も開けてびっくりしましたから。そのときにまたこれをルーティーンというんですかね、そういう事務方の流れの中でそれをやられたということがどうしても理解できない。都市環境部長が本部長になる話かなと私は思うんですよ。それで、先ほど今委員の話にあったように約2,000件の苦情があったということを聞いてなるほどなと思いますね。それで、そのような都市環境部の除雪のキャパシティーの中で、この未曽有の大雪に対応できると考えられたのかなというのすごく疑問です。そういう意味では、日頃の除雪体制を強化して、帯広市の除雪はすばらしいと。ここに預ければ除雪体制はできるなという状況なら、キャパシティーならいいけども、私はどうも考えられない。どうしてこんな未曽有な都市環境部が除雪やっているからという、事務方の流れ。緊急避難ってありますよね。例えば人が倒れている。その方が例えばルーティーンがあって、そのときにはどこどこの消防署に連絡して、やっていいかどうか。でも我々は、AEDでよくやってますけども、大丈夫ですか、大丈夫ですかと、我々いつもそれを考える。緊急避難ということは、倒れていれば我々が例えば心肺蘇生法をやってもいい。だから、このような大雪の中では、私はルーティーンでものを考えるという、事務方のルーティーンでものを考えるということはないと思う。あくまで政治的な緊急避難的な行動をしなきゃいけないと思うんでありますが、その点について伺いたいと思います。
大塚徹委員#2579 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 他都市の話ありましたよね。例えば、札幌市では、もう同団地だけではなくて、他団地への住み替えを許容しているんですよね。帯広市は、同じ団地だけですから、なかなか1階と言ったって3軒しかなければなかなか空いてきませんよね。それを高齢者なり身障者の方が階段上って5階まで、4階まで上がっていくというのは大変だと思う。そういう要望が私のところにあったわけですけども、昨年相談をしたら、空きましたらねという答えで、ほかの団地はどうなんですかと言うとほかの団地は駄目ですよと。そこだけですよということなんですけども、札幌市ではもう既に要するに5階建て以下の住宅で、原則として3階以上に入居し、階段昇降の困難な方、注意1では60歳以上で階段昇降が困難と書かれた医師の診断書を提出できる方、60歳未満、6か月以上の治療期間を有し、階段昇降が困難と書かれた医師の診断書を提出できる方については、2階以下、またはエレベーターつき住宅へ、ほかの団地へ住み替えができるというぐらいに札幌市がもうなっているんですよ。先ほど他都市を調べますなんていう悠長なことは言ってられない。これからいろんな意味で帯広市が不便であれば、ほかの他都市に皆さん住居を移される方も出てくるんじゃないかと思いますが、ぜひとも要件を緩和していただいて、前向きな答弁がありましたので、いつまでにやるかということでしょうけども、今度質問したときにはやるという答弁が出るんじゃないかと思いますが、ぜひともそういう市民に優しい市営住宅の住み替え制度をつくっていただきたい。例えば、1割今空いている、先ほど大空団地の話もあったけども、大体エレベーターのないところが空いているんですよね。それでも、私究極に物を言うと、そういう住み替え制度があると、一回入っていただくと、そういう1割のところに、住宅に困窮している方がとにかく1年以上待つとそういう可能性もあるんであれば、一定の要件があるけども、可能性があるんなら、じゃあ一応入りますよということができるんじゃないかと思う。今だといいところ、いいところに募集かけているだけで、その不便なところは入らないという状況がありますよね。それだったら、ある程度一回入っていただいて、エレベーターのないところも。それで例えば診断書出したり何かすると住み替えができるというような、そのような融通の利く制度にしてあげると、市営住宅も満遍なく皆さん入っていくんじゃないかと考えるわけであります。そういうふうになさっていただくことを要望しておきます。これまた質問させていただきたいと思います。
それから、最後に、大雪における除雪体制ですよね。先ほど都市環境部長から話がありました。本当に市民からも言われるし、私も疑問だと思うのは、未曽有の大雪ですよね。これふだんからも他町村よりも帯広市の除雪は悪いって、申し訳ないけど、おっしゃっているでしょう。おっしゃっている方多いですよ。こういうの建設委員会でもすごい質問ありますよね。それで、例えば今の答弁あったのが、朝の7時頃、2月4日の午前7時というと、12時間で120センチ降っているときですよね。私も開けてびっくりしましたから。そのときにまたこれをルーティーンというんですかね、そういう事務方の流れの中でそれをやられたということがどうしても理解できない。都市環境部長が本部長になる話かなと私は思うんですよ。それで、先ほど今委員の話にあったように約2,000件の苦情があったということを聞いてなるほどなと思いますね。それで、そのような都市環境部の除雪のキャパシティーの中で、この未曽有の大雪に対応できると考えられたのかなというのすごく疑問です。そういう意味では、日頃の除雪体制を強化して、帯広市の除雪はすばらしいと。ここに預ければ除雪体制はできるなという状況なら、キャパシティーならいいけども、私はどうも考えられない。どうしてこんな未曽有な都市環境部が除雪やっているからという、事務方の流れ。緊急避難ってありますよね。例えば人が倒れている。その方が例えばルーティーンがあって、そのときにはどこどこの消防署に連絡して、やっていいかどうか。でも我々は、AEDでよくやってますけども、大丈夫ですか、大丈夫ですかと、我々いつもそれを考える。緊急避難ということは、倒れていれば我々が例えば心肺蘇生法をやってもいい。だから、このような大雪の中では、私はルーティーンでものを考えるという、事務方のルーティーンでものを考えるということはないと思う。あくまで政治的な緊急避難的な行動をしなきゃいけないと思うんでありますが、その点について伺いたいと思います。
大塚徹委員#2580 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 他都市の話ありましたよね。例えば、札幌市では、もう同団地だけではなくて、他団地への住み替えを許容しているんですよね。帯広市は、同じ団地だけですから、なかなか1階と言ったって3軒しかなければなかなか空いてきませんよね。それを高齢者なり身障者の方が階段上って5階まで、4階まで上がっていくというのは大変だと思う。そういう要望が私のところにあったわけですけども、昨年相談をしたら、空きましたらねという答えで、ほかの団地はどうなんですかと言うとほかの団地は駄目ですよと。そこだけですよということなんですけども、札幌市ではもう既に要するに5階建て以下の住宅で、原則として3階以上に入居し、階段昇降の困難な方、注意1では60歳以上で階段昇降が困難と書かれた医師の診断書を提出できる方、60歳未満、6か月以上の治療期間を有し、階段昇降が困難と書かれた医師の診断書を提出できる方については、2階以下、またはエレベーターつき住宅へ、ほかの団地へ住み替えができるというぐらいに札幌市がもうなっているんですよ。先ほど他都市を調べますなんていう悠長なことは言ってられない。これからいろんな意味で帯広市が不便であれば、ほかの他都市に皆さん住居を移される方も出てくるんじゃないかと思いますが、ぜひとも要件を緩和していただいて、前向きな答弁がありましたので、いつまでにやるかということでしょうけども、今度質問したときにはやるという答弁が出るんじゃないかと思いますが、ぜひともそういう市民に優しい市営住宅の住み替え制度をつくっていただきたい。例えば、1割今空いている、先ほど大空団地の話もあったけども、大体エレベーターのないところが空いているんですよね。それでも、私究極に物を言うと、そういう住み替え制度があると、一回入っていただくと、そういう1割のところに、住宅に困窮している方がとにかく1年以上待つとそういう可能性もあるんであれば、一定の要件があるけども、可能性があるんなら、じゃあ一応入りますよということができるんじゃないかと思う。今だといいところ、いいところに募集かけているだけで、その不便なところは入らないという状況がありますよね。それだったら、ある程度一回入っていただいて、エレベーターのないところも。それで例えば診断書出したり何かすると住み替えができるというような、そのような融通の利く制度にしてあげると、市営住宅も満遍なく皆さん入っていくんじゃないかと考えるわけであります。そういうふうになさっていただくことを要望しておきます。これまた質問させていただきたいと思います。
それから、最後に、大雪における除雪体制ですよね。先ほど都市環境部長から話がありました。本当に市民からも言われるし、私も疑問だと思うのは、未曽有の大雪ですよね。これふだんからも他町村よりも帯広市の除雪は悪いって、申し訳ないけど、おっしゃっているでしょう。おっしゃっている方多いですよ。こういうの建設委員会でもすごい質問ありますよね。それで、例えば今の答弁あったのが、朝の7時頃、2月4日の午前7時というと、12時間で120センチ降っているときですよね。私も開けてびっくりしましたから。そのときにまたこれをルーティーンというんですかね、そういう事務方の流れの中でそれをやられたということがどうしても理解できない。都市環境部長が本部長になる話かなと私は思うんですよ。それで、先ほど今委員の話にあったように約2,000件の苦情があったということを聞いてなるほどなと思いますね。それで、そのような都市環境部の除雪のキャパシティーの中で、この未曽有の大雪に対応できると考えられたのかなというのすごく疑問です。そういう意味では、日頃の除雪体制を強化して、帯広市の除雪はすばらしいと。ここに預ければ除雪体制はできるなという状況なら、キャパシティーならいいけども、私はどうも考えられない。どうしてこんな未曽有な都市環境部が除雪やっているからという、事務方の流れ。緊急避難ってありますよね。例えば人が倒れている。その方が例えばルーティーンがあって、そのときにはどこどこの消防署に連絡して、やっていいかどうか。でも我々は、AEDでよくやってますけども、大丈夫ですか、大丈夫ですかと、我々いつもそれを考える。緊急避難ということは、倒れていれば我々が例えば心肺蘇生法をやってもいい。だから、このような大雪の中では、私はルーティーンでものを考えるという、事務方のルーティーンでものを考えるということはないと思う。あくまで政治的な緊急避難的な行動をしなきゃいけないと思うんでありますが、その点について伺いたいと思います。
横山明美議長#2581 / 10353
○横山明美議長 米沢市長。
西本嘉伸議員#2582 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 時間になりましたので、やめます。ありがとうございました。
西本嘉伸議員#2583 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 時間になりましたので、やめます。ありがとうございました。
西本嘉伸議員#2584 / 10353
◆24番(西本嘉伸議員) 時間になりましたので、やめます。ありがとうございました。
岡坂忠志委員長#2585 / 10353
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#2586 / 10353
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#2587 / 10353
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
工藤進委員#2588 / 10353
◆4番(工藤進委員) 確かにインターチェンジの方向から来る車はかなり増えてるなということは理解をいたします。
少し話変わりますが、以前委員会で、弥生新道では帯広畜産大学や帯広農業高校が隣接してまして、自然豊かな緑が存在していることから、自然環境に配慮して整備をしていきたいとの答弁がありました。改めまして、これまでの経過と現状についてお伺いします。
工藤進委員#2589 / 10353
◆4番(工藤進委員) 確かにインターチェンジの方向から来る車はかなり増えてるなということは理解をいたします。
少し話変わりますが、以前委員会で、弥生新道では帯広畜産大学や帯広農業高校が隣接してまして、自然豊かな緑が存在していることから、自然環境に配慮して整備をしていきたいとの答弁がありました。改めまして、これまでの経過と現状についてお伺いします。
谷保寿彦委員#2590 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 保護者名義での教育ローンなどに対しては、対象外であるということを把握いたしました。
奨学金のケースについてお聞きしましたけれども、次に年代や学校別のケースについても伺いたいと思います。
支援対象となります奨学金は、大学に通う学生が借り入れているものだけでなく、先ほどお話が少しありましたが、改めて高校や専門学校などに通う生徒が借り入れているものも該当するのでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#2591 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 保護者名義での教育ローンなどに対しては、対象外であるということを把握いたしました。
奨学金のケースについてお聞きしましたけれども、次に年代や学校別のケースについても伺いたいと思います。
支援対象となります奨学金は、大学に通う学生が借り入れているものだけでなく、先ほどお話が少しありましたが、改めて高校や専門学校などに通う生徒が借り入れているものも該当するのでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#2592 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 保護者名義での教育ローンなどに対しては、対象外であるということを把握いたしました。
奨学金のケースについてお聞きしましたけれども、次に年代や学校別のケースについても伺いたいと思います。
支援対象となります奨学金は、大学に通う学生が借り入れているものだけでなく、先ほどお話が少しありましたが、改めて高校や専門学校などに通う生徒が借り入れているものも該当するのでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#2593 / 10353
○横山明美議長 米沢市長。
工藤進委員#2594 / 10353
◆4番(工藤進委員) 確かにインターチェンジの方向から来る車はかなり増えてるなということは理解をいたします。
少し話変わりますが、以前委員会で、弥生新道では帯広畜産大学や帯広農業高校が隣接してまして、自然豊かな緑が存在していることから、自然環境に配慮して整備をしていきたいとの答弁がありました。改めまして、これまでの経過と現状についてお伺いします。
大平亮介委員長#2595 / 10353
○大平亮介委員長 ほかになければ、理事者報告2件は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時7分休憩
────────
午後3時25分再開
藤浦有希委員#2596 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
協定の適用については、北海道のほうに確認を取れているということで、まずは安心いたしました。
ただ実際の現場でこうした協定が円滑に機能するためには、役割分担や情報の共有の在り方、また日頃からの連携の積み重ねも重要になるかと思います。
最後に、市として現在認識されている課題や今後の方針についてお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#2597 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
協定の適用については、北海道のほうに確認を取れているということで、まずは安心いたしました。
ただ実際の現場でこうした協定が円滑に機能するためには、役割分担や情報の共有の在り方、また日頃からの連携の積み重ねも重要になるかと思います。
最後に、市として現在認識されている課題や今後の方針についてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#2598 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2599 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#2600 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
楢山直義副議長#2601 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#2602 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#2603 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
藤浦有希委員#2604 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
協定の適用については、北海道のほうに確認を取れているということで、まずは安心いたしました。
ただ実際の現場でこうした協定が円滑に機能するためには、役割分担や情報の共有の在り方、また日頃からの連携の積み重ねも重要になるかと思います。
最後に、市として現在認識されている課題や今後の方針についてお伺いしたいと思います。
米沢則寿市長#2605 / 10353
◎米沢則寿市長 先ほどの答弁の繰り返しとなりますけれども、公約の取組みはいずれも着実に進捗していると捉えております。
公約は、4年間の任期で取り組むことを市民の皆さんに約束したものでありまして、その評価については、市民の皆さんに判断をいただくべきものと認識をしております。
こうした考えの下、公約の取組みの進捗については、これまでも記者会見や議会などを通じてお伝えしてきているほか、域内外の方々と直接お会いし、公約の取組みに関する説明や意見交換などを進めてきております。
また、これまでと同様に、公約に関する4年間の取組み状況を来年2月に公表することを考えているところであります。
以上であります。
岡坂忠志委員長#2606 / 10353
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#2607 / 10353
○大平亮介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
篠原祥一都市環境部長#2608 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 今回の大雪についての除排雪の作業につきましては、除雪の協力業者の方々に昼夜を問わず献身的な作業に当たっていただいたところでございます。この作業には、多くの時間が要しましたので、多くの市民の方からお話のありました約2,000件の御意見ですとか苦情といったところが来たところでもございます。
御指摘の除雪体制でございますけれども、近年、除雪体制につきましては、オペレーター不足ということもございまして、協力業者の方々が減少しているという傾向にございます。協力業者の方々とは、体制の維持といったところで意見交換も行っておりまして、効率化といったところについても検討を進めていかなきゃならないということで協議も行い始めようとしているところでもございます。
お話のありました体制、今回私本部長の雪害対策本部ということで設置をして作業を進めてきたところでもございますけれども、帯広市の体制といたしまして、雪害対策本部での対応が困難となった場合については、災害対策本部へ移行するという形となってございまして、今回につきましては、交通麻痺や渋滞といったところで人命に関わる事態の規模ですとか範囲、一定のエリアでそういったことが起きているかというところの観点から災害対策本部の設置には至らないという判断をしたところでございます。
以上でございます。
今野祐子議員#2609 / 10353
◆11番(今野祐子議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
市長答弁がございましたが、通告順に質問をさせていただきます。
最初に、住宅対策について。
市営住宅について、老朽化や設備が変化してきているとのことでありますが、課題に対する考えと取組みについてお伺いいたします。
今野祐子議員#2610 / 10353
◆11番(今野祐子議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
市長答弁がございましたが、通告順に質問をさせていただきます。
最初に、住宅対策について。
市営住宅について、老朽化や設備が変化してきているとのことでありますが、課題に対する考えと取組みについてお伺いいたします。
篠原祥一都市環境部長#2611 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 今回の大雪についての除排雪の作業につきましては、除雪の協力業者の方々に昼夜を問わず献身的な作業に当たっていただいたところでございます。この作業には、多くの時間が要しましたので、多くの市民の方からお話のありました約2,000件の御意見ですとか苦情といったところが来たところでもございます。
御指摘の除雪体制でございますけれども、近年、除雪体制につきましては、オペレーター不足ということもございまして、協力業者の方々が減少しているという傾向にございます。協力業者の方々とは、体制の維持といったところで意見交換も行っておりまして、効率化といったところについても検討を進めていかなきゃならないということで協議も行い始めようとしているところでもございます。
お話のありました体制、今回私本部長の雪害対策本部ということで設置をして作業を進めてきたところでもございますけれども、帯広市の体制といたしまして、雪害対策本部での対応が困難となった場合については、災害対策本部へ移行するという形となってございまして、今回につきましては、交通麻痺や渋滞といったところで人命に関わる事態の規模ですとか範囲、一定のエリアでそういったことが起きているかというところの観点から災害対策本部の設置には至らないという判断をしたところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#2612 / 10353
○楢山直義副議長 以上で西本嘉伸議員の発言は終わりました。
次に、椎名成議員から発言の通告があります。
3番椎名成議員、登壇願います。
〔3番椎名成議員・登壇・拍手〕
楢山直義副議長#2613 / 10353
○楢山直義副議長 以上で西本嘉伸議員の発言は終わりました。
次に、椎名成議員から発言の通告があります。
3番椎名成議員、登壇願います。
〔3番椎名成議員・登壇・拍手〕
米沢則寿市長#2614 / 10353
◎米沢則寿市長 先ほどの答弁の繰り返しとなりますけれども、公約の取組みはいずれも着実に進捗していると捉えております。
公約は、4年間の任期で取り組むことを市民の皆さんに約束したものでありまして、その評価については、市民の皆さんに判断をいただくべきものと認識をしております。
こうした考えの下、公約の取組みの進捗については、これまでも記者会見や議会などを通じてお伝えしてきているほか、域内外の方々と直接お会いし、公約の取組みに関する説明や意見交換などを進めてきております。
また、これまでと同様に、公約に関する4年間の取組み状況を来年2月に公表することを考えているところであります。
以上であります。
楢山直義副議長#2615 / 10353
○楢山直義副議長 以上で西本嘉伸議員の発言は終わりました。
次に、椎名成議員から発言の通告があります。
3番椎名成議員、登壇願います。
〔3番椎名成議員・登壇・拍手〕
桃井順洋市民福祉部長#2616 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 御提案のありました絵画コンテストでございますけれども、こちらについても、平和の重要性について認識を広めていただくためには効果的な取組みであるものと捉えております。ですので、今後、平和の絵の募集と併せて、広く市民へ周知することについても、ちょっと時期は明確にはお答えできませんけども、検討してまいりたいと考えております。
桃井順洋市民福祉部長#2617 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 御提案のありました絵画コンテストでございますけれども、こちらについても、平和の重要性について認識を広めていただくためには効果的な取組みであるものと捉えております。ですので、今後、平和の絵の募集と併せて、広く市民へ周知することについても、ちょっと時期は明確にはお答えできませんけども、検討してまいりたいと考えております。
桃井順洋市民福祉部長#2618 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 御提案のありました絵画コンテストでございますけれども、こちらについても、平和の重要性について認識を広めていただくためには効果的な取組みであるものと捉えております。ですので、今後、平和の絵の募集と併せて、広く市民へ周知することについても、ちょっと時期は明確にはお答えできませんけども、検討してまいりたいと考えております。
米沢則寿市長#2619 / 10353
◎米沢則寿市長 先ほどの答弁の繰り返しとなりますけれども、公約の取組みはいずれも着実に進捗していると捉えております。
公約は、4年間の任期で取り組むことを市民の皆さんに約束したものでありまして、その評価については、市民の皆さんに判断をいただくべきものと認識をしております。
こうした考えの下、公約の取組みの進捗については、これまでも記者会見や議会などを通じてお伝えしてきているほか、域内外の方々と直接お会いし、公約の取組みに関する説明や意見交換などを進めてきております。
また、これまでと同様に、公約に関する4年間の取組み状況を来年2月に公表することを考えているところであります。
以上であります。
野崎実危機対策課長#2620 / 10353
◎野崎実危機対策課長 地域の獣医師会との意見交換におきまして、災害が発生した段階で、北海道獣医師会からの要請に対応できるよう、地域の獣医師会で医療チームをつくり、災害対応の準備をするなどの仕組みができていると伺っております。
今後も関係機関との連携も含めて、ペットに関わる災害対応に取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
野崎実危機対策課長#2621 / 10353
◎野崎実危機対策課長 地域の獣医師会との意見交換におきまして、災害が発生した段階で、北海道獣医師会からの要請に対応できるよう、地域の獣医師会で医療チームをつくり、災害対応の準備をするなどの仕組みができていると伺っております。
今後も関係機関との連携も含めて、ペットに関わる災害対応に取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
野崎実危機対策課長#2622 / 10353
◎野崎実危機対策課長 地域の獣医師会との意見交換におきまして、災害が発生した段階で、北海道獣医師会からの要請に対応できるよう、地域の獣医師会で医療チームをつくり、災害対応の準備をするなどの仕組みができていると伺っております。
今後も関係機関との連携も含めて、ペットに関わる災害対応に取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
徳岡淳土木課長補佐#2623 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 自然環境に配慮した道路整備ですけども、令和2年度の整備開始のときから行っておりまして、工事着手前に有識者及び専門業者による植生調査を実施し、希少種などの保全方法について、環境団体を交え、現地で説明会を実施しておりまして、いただいた意見や助言を踏まえた道路整備を行っております。
植生の保全といたしましては、フクジュソウなどの希少種を表土と一緒に厚めにすき取り、新たな道路のり面に張りつけるなどを行っております。
また、過年度に整備した箇所の植生調査につきましても、追跡調査を実施し、環境団体へ説明を行っているところでございます。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#2624 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 自然環境に配慮した道路整備ですけども、令和2年度の整備開始のときから行っておりまして、工事着手前に有識者及び専門業者による植生調査を実施し、希少種などの保全方法について、環境団体を交え、現地で説明会を実施しておりまして、いただいた意見や助言を踏まえた道路整備を行っております。
植生の保全といたしましては、フクジュソウなどの希少種を表土と一緒に厚めにすき取り、新たな道路のり面に張りつけるなどを行っております。
また、過年度に整備した箇所の植生調査につきましても、追跡調査を実施し、環境団体へ説明を行っているところでございます。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#2625 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 自然環境に配慮した道路整備ですけども、令和2年度の整備開始のときから行っておりまして、工事着手前に有識者及び専門業者による植生調査を実施し、希少種などの保全方法について、環境団体を交え、現地で説明会を実施しておりまして、いただいた意見や助言を踏まえた道路整備を行っております。
植生の保全といたしましては、フクジュソウなどの希少種を表土と一緒に厚めにすき取り、新たな道路のり面に張りつけるなどを行っております。
また、過年度に整備した箇所の植生調査につきましても、追跡調査を実施し、環境団体へ説明を行っているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#2626 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 今回の大雪についての除排雪の作業につきましては、除雪の協力業者の方々に昼夜を問わず献身的な作業に当たっていただいたところでございます。この作業には、多くの時間が要しましたので、多くの市民の方からお話のありました約2,000件の御意見ですとか苦情といったところが来たところでもございます。
御指摘の除雪体制でございますけれども、近年、除雪体制につきましては、オペレーター不足ということもございまして、協力業者の方々が減少しているという傾向にございます。協力業者の方々とは、体制の維持といったところで意見交換も行っておりまして、効率化といったところについても検討を進めていかなきゃならないということで協議も行い始めようとしているところでもございます。
お話のありました体制、今回私本部長の雪害対策本部ということで設置をして作業を進めてきたところでもございますけれども、帯広市の体制といたしまして、雪害対策本部での対応が困難となった場合については、災害対策本部へ移行するという形となってございまして、今回につきましては、交通麻痺や渋滞といったところで人命に関わる事態の規模ですとか範囲、一定のエリアでそういったことが起きているかというところの観点から災害対策本部の設置には至らないという判断をしたところでございます。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#2627 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 大学在学時に借り入れた奨学金だけではなく、学校教育法に規定する高等学校、短期大学、大学院、高等専門学校、専修学校などの在学中に借り入れた奨学金についても対象となり得るものと考えております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#2628 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 大学在学時に借り入れた奨学金だけではなく、学校教育法に規定する高等学校、短期大学、大学院、高等専門学校、専修学校などの在学中に借り入れた奨学金についても対象となり得るものと考えております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#2629 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 大学在学時に借り入れた奨学金だけではなく、学校教育法に規定する高等学校、短期大学、大学院、高等専門学校、専修学校などの在学中に借り入れた奨学金についても対象となり得るものと考えております。
以上です。
岡坂忠志委員長#2630 / 10353
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#2631 / 10353
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
今野祐子議員#2632 / 10353
◆11番(今野祐子議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。
市長答弁がございましたが、通告順に質問をさせていただきます。
最初に、住宅対策について。
市営住宅について、老朽化や設備が変化してきているとのことでありますが、課題に対する考えと取組みについてお伺いいたします。
大塚徹委員#2633 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 今は都市環境部長が本部長ですから、そういう答弁なんだろうなとは思います。建設委員会ではそこまでなのかなとは思います。思いますけども、私は緊急避難的な今回は行動であって、どう見てもルーティーンに合わせていく話では、事務方の話ではないと。先ほども言いましたけども、政治的な話、政治的な決断だとか、そういうものがそこに加わらなかったのかというのが大変疑問に思いますね。2,000件の苦情があったということでありますから、これは副市長も都市建設部長、私も建設委員会であったときたしか部長ですよね。ぜひとも日頃から篠原部長もかわいそうです、こうやって責めてもね。篠原部長が背負う問題ではないですよ、これはっきり言って。ぜひとも今回は建設委員会ですから、初めですからあまり言いませんけども、ぜひとも副市長も尽力して、日頃から帯広市の除雪対策はすばらしいという中でそこに委託というか雪害対策本部を置くと私も納得するんですけど、日頃から普通の除雪でも大変厳しいという皆さんが苦情あるのに、今回未曽有の大雪に対して、ルーティーンにまた持っていって、篠原部長に全部おっかぶせるというのは、どうも解せないということを副市長にお願いしておきます、要望しておきますんで、ぜひとも日頃からの除雪体制を、完璧はできないでしょうけども、ぜひとも力を入れていっていただきたいということは今回それで終わっておきますけどね、よろしくお願いします。終わります。
大塚徹委員#2634 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 今は都市環境部長が本部長ですから、そういう答弁なんだろうなとは思います。建設委員会ではそこまでなのかなとは思います。思いますけども、私は緊急避難的な今回は行動であって、どう見てもルーティーンに合わせていく話では、事務方の話ではないと。先ほども言いましたけども、政治的な話、政治的な決断だとか、そういうものがそこに加わらなかったのかというのが大変疑問に思いますね。2,000件の苦情があったということでありますから、これは副市長も都市建設部長、私も建設委員会であったときたしか部長ですよね。ぜひとも日頃から篠原部長もかわいそうです、こうやって責めてもね。篠原部長が背負う問題ではないですよ、これはっきり言って。ぜひとも今回は建設委員会ですから、初めですからあまり言いませんけども、ぜひとも副市長も尽力して、日頃から帯広市の除雪対策はすばらしいという中でそこに委託というか雪害対策本部を置くと私も納得するんですけど、日頃から普通の除雪でも大変厳しいという皆さんが苦情あるのに、今回未曽有の大雪に対して、ルーティーンにまた持っていって、篠原部長に全部おっかぶせるというのは、どうも解せないということを副市長にお願いしておきます、要望しておきますんで、ぜひとも日頃からの除雪体制を、完璧はできないでしょうけども、ぜひとも力を入れていっていただきたいということは今回それで終わっておきますけどね、よろしくお願いします。終わります。
大塚徹委員#2635 / 10353
◆4番(大塚徹委員) 今は都市環境部長が本部長ですから、そういう答弁なんだろうなとは思います。建設委員会ではそこまでなのかなとは思います。思いますけども、私は緊急避難的な今回は行動であって、どう見てもルーティーンに合わせていく話では、事務方の話ではないと。先ほども言いましたけども、政治的な話、政治的な決断だとか、そういうものがそこに加わらなかったのかというのが大変疑問に思いますね。2,000件の苦情があったということでありますから、これは副市長も都市建設部長、私も建設委員会であったときたしか部長ですよね。ぜひとも日頃から篠原部長もかわいそうです、こうやって責めてもね。篠原部長が背負う問題ではないですよ、これはっきり言って。ぜひとも今回は建設委員会ですから、初めですからあまり言いませんけども、ぜひとも副市長も尽力して、日頃から帯広市の除雪対策はすばらしいという中でそこに委託というか雪害対策本部を置くと私も納得するんですけど、日頃から普通の除雪でも大変厳しいという皆さんが苦情あるのに、今回未曽有の大雪に対して、ルーティーンにまた持っていって、篠原部長に全部おっかぶせるというのは、どうも解せないということを副市長にお願いしておきます、要望しておきますんで、ぜひとも日頃からの除雪体制を、完璧はできないでしょうけども、ぜひとも力を入れていっていただきたいということは今回それで終わっておきますけどね、よろしくお願いします。終わります。
横山明美議長#2636 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#2637 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
横山明美議長#2638 / 10353
○横山明美議長 杉野議員。
質問通告:谷保寿彦委員#2639 / 10353
△5.森の交流館・十勝の冷房設備について(質問通告:谷保寿彦委員)
質問通告:谷保寿彦委員#2640 / 10353
△5.森の交流館・十勝の冷房設備について(質問通告:谷保寿彦委員)
質問通告:谷保寿彦委員#2641 / 10353
△5.森の交流館・十勝の冷房設備について(質問通告:谷保寿彦委員)
工藤進委員#2642 / 10353
◆4番(工藤進委員) 植物の表土と一緒に厚めにすき取って、次ののり面に張りつけるというのは非常に手間がかかっている工事だなというのは分かります。それとともに自然環境に配慮した整備を行っているということは理解をさせていただきました。
弥生新道周辺には、帯広畜産大学や帯広農業高校などが隣接しており、少なからず弥生新道を通っている生徒も見かけます。また、清柳地域や川西中学校に通学している生徒さんもいることから、歩行者の安全確保のためにも早期完成を望む声をよく聞くことがあります。早期整備を含めた今後の整備の考え方についてお伺いします。
工藤進委員#2643 / 10353
◆4番(工藤進委員) 植物の表土と一緒に厚めにすき取って、次ののり面に張りつけるというのは非常に手間がかかっている工事だなというのは分かります。それとともに自然環境に配慮した整備を行っているということは理解をさせていただきました。
弥生新道周辺には、帯広畜産大学や帯広農業高校などが隣接しており、少なからず弥生新道を通っている生徒も見かけます。また、清柳地域や川西中学校に通学している生徒さんもいることから、歩行者の安全確保のためにも早期完成を望む声をよく聞くことがあります。早期整備を含めた今後の整備の考え方についてお伺いします。
工藤進委員#2644 / 10353
◆4番(工藤進委員) 植物の表土と一緒に厚めにすき取って、次ののり面に張りつけるというのは非常に手間がかかっている工事だなというのは分かります。それとともに自然環境に配慮した整備を行っているということは理解をさせていただきました。
弥生新道周辺には、帯広畜産大学や帯広農業高校などが隣接しており、少なからず弥生新道を通っている生徒も見かけます。また、清柳地域や川西中学校に通学している生徒さんもいることから、歩行者の安全確保のためにも早期完成を望む声をよく聞くことがあります。早期整備を含めた今後の整備の考え方についてお伺いします。
所管事務調査#2645 / 10353
△2.高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査について(所管事務調査)
藤浦有希委員#2646 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 地域の獣医師会において、災害時の医療チーム、いわゆるVMATをつくる体制が準備されていることは、大変心強く思います。こうした現場の体制が円滑に機能するように、市としても支援する側の立場から積極的に関与、後押しをしていただきたいと願っております。
また、ペットの飼い主の中では、最近は高齢者であったり、独り暮らしの方も少なくありません。災害時には、人と動物を両方守る視点を持って、特に災害時の要配慮者への対応の中で、ペット同行避難に関する配慮も併せて御検討いただければと思います。
今後とも関係機関との連携を図りながら、実効性のあるペット防災対策の構築を進めていただくことをお願い申し上げまして、私からの質問を終わります。
藤浦有希委員#2647 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 地域の獣医師会において、災害時の医療チーム、いわゆるVMATをつくる体制が準備されていることは、大変心強く思います。こうした現場の体制が円滑に機能するように、市としても支援する側の立場から積極的に関与、後押しをしていただきたいと願っております。
また、ペットの飼い主の中では、最近は高齢者であったり、独り暮らしの方も少なくありません。災害時には、人と動物を両方守る視点を持って、特に災害時の要配慮者への対応の中で、ペット同行避難に関する配慮も併せて御検討いただければと思います。
今後とも関係機関との連携を図りながら、実効性のあるペット防災対策の構築を進めていただくことをお願い申し上げまして、私からの質問を終わります。
藤浦有希委員#2648 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 地域の獣医師会において、災害時の医療チーム、いわゆるVMATをつくる体制が準備されていることは、大変心強く思います。こうした現場の体制が円滑に機能するように、市としても支援する側の立場から積極的に関与、後押しをしていただきたいと願っております。
また、ペットの飼い主の中では、最近は高齢者であったり、独り暮らしの方も少なくありません。災害時には、人と動物を両方守る視点を持って、特に災害時の要配慮者への対応の中で、ペット同行避難に関する配慮も併せて御検討いただければと思います。
今後とも関係機関との連携を図りながら、実効性のあるペット防災対策の構築を進めていただくことをお願い申し上げまして、私からの質問を終わります。
椎名成議員#2649 / 10353
◆3番(椎名成議員) 通告に従いまして、代表質問もありましたので、重複する点についてはお許しをいただきながら、順次質問してまいります。よろしくお願いいたします。
様々ありましたので、まず1点目の記録的な大雪から考える地域課題についての質問ですが、やはり様々地球温暖化等があり、今後も今回のような災害級の大雪が想定される中、市長の今回の記録的大雪に対する対応や認識について伺います。
2点目の教育についての注視課題の質問でございます。
不登校という課題について、実は私の父も昭和22年生まれなんですけども、昔話ではないですが、父の頃は、学校というものは行きたくても行けない子もいたと。病気であったり、経済苦であったり、そして父は野山で駆け回ったり、ゲームもテレビもないような時代で、様々地域の中で食べ物を取ったり、兄弟も多い時代でしたので、いたわり合いながら、助け合いながら、時にはけんかをしながら過ごしていたという経緯があったと聞いています。
その後、日本は高度経済成長を経て、私の時代は今度は学歴社会という時代になりました。ただ、学歴が高ければ幸せになれるかといったことではなく、その中の弊害の中、地域の中への反抗であったり、行き詰まり、そしてひきこもりという地域課題が生まれたのだと思います。
そして、現在に至りますが、私が不登校の課題を取り上げた経緯というのは、令和2年5月以降、コロナ禍の中で地域の方々から様々不登校に関する相談を受け、私が私の友人、教員をしている高校時代の親友にも相談し、不登校の課題は今だけではなく、これから先、何年も続く。これは喫緊の課題と言えるから、これまでも全力で取り組んでいくようにといういアドバイスを受け、以来、繰り返し質問をしてきた経緯がございます。今回も代表質問の中でも様々質疑があり、これからも質問される方がいると思います。
不登校の数は、市内でも増加の一途をたどっておりますが、どうして市内において今現在不登校が増加しているのか、市教委の認識を伺います。
3点目に、選挙の投票率向上についての質問です。
今までは会派の中では今野祐子議員が主に質問をされ、選挙に関わる課題の前進もあったと認識しておりますし、また他の会派では大塚徹議員をはじめ、こちらに名前を出すにはできないような多くの議員の方たちが注視している課題と思っております。
今回、私が質問する契機となったのは、前回の衆議院選挙の後でございます。投票する意識はあったのだが、投票所の場所が遠く、その場所も坂の上のほうにあり、投票に行けなかった現実がある。何とかしてほしいという声でございました。
余談ですが、以前、ある市議の方と話をする中、椎名さん、投票率の向上は議員の努力にもかかっているね、しっかり活動を頑張り、我々もその内容を発信していかなくてはならないねという話を聞き、それはなるほどと思い、自分自身としても取組みを進めております。
しかし、先ほど示した市民の方の声は、投票する意識はあるけれども、歩くことも大変になり、今まで近かった投票所がすごく遠くに感じ、車も持っていないし、人に迷惑をかけてまで投票する気持ちになれない。よって、泣く泣く大事な選挙権を棄権したという状況でございます。
これから先も夏にも選挙があると想定しており、地域の高齢化もますます進んでいく中、こういった方はますます増えていくのではないでしょうか。今までも議会にて様々な議論がなされておりました。重ねてで申し訳ございませんが、確認として、現在の選挙投票について、選挙の投票率についての認識を伺います。
以上を1点目の質問とさせていただきます。
椎名成議員#2650 / 10353
◆3番(椎名成議員) 通告に従いまして、代表質問もありましたので、重複する点についてはお許しをいただきながら、順次質問してまいります。よろしくお願いいたします。
様々ありましたので、まず1点目の記録的な大雪から考える地域課題についての質問ですが、やはり様々地球温暖化等があり、今後も今回のような災害級の大雪が想定される中、市長の今回の記録的大雪に対する対応や認識について伺います。
2点目の教育についての注視課題の質問でございます。
不登校という課題について、実は私の父も昭和22年生まれなんですけども、昔話ではないですが、父の頃は、学校というものは行きたくても行けない子もいたと。病気であったり、経済苦であったり、そして父は野山で駆け回ったり、ゲームもテレビもないような時代で、様々地域の中で食べ物を取ったり、兄弟も多い時代でしたので、いたわり合いながら、助け合いながら、時にはけんかをしながら過ごしていたという経緯があったと聞いています。
その後、日本は高度経済成長を経て、私の時代は今度は学歴社会という時代になりました。ただ、学歴が高ければ幸せになれるかといったことではなく、その中の弊害の中、地域の中への反抗であったり、行き詰まり、そしてひきこもりという地域課題が生まれたのだと思います。
そして、現在に至りますが、私が不登校の課題を取り上げた経緯というのは、令和2年5月以降、コロナ禍の中で地域の方々から様々不登校に関する相談を受け、私が私の友人、教員をしている高校時代の親友にも相談し、不登校の課題は今だけではなく、これから先、何年も続く。これは喫緊の課題と言えるから、これまでも全力で取り組んでいくようにといういアドバイスを受け、以来、繰り返し質問をしてきた経緯がございます。今回も代表質問の中でも様々質疑があり、これからも質問される方がいると思います。
不登校の数は、市内でも増加の一途をたどっておりますが、どうして市内において今現在不登校が増加しているのか、市教委の認識を伺います。
3点目に、選挙の投票率向上についての質問です。
今までは会派の中では今野祐子議員が主に質問をされ、選挙に関わる課題の前進もあったと認識しておりますし、また他の会派では大塚徹議員をはじめ、こちらに名前を出すにはできないような多くの議員の方たちが注視している課題と思っております。
今回、私が質問する契機となったのは、前回の衆議院選挙の後でございます。投票する意識はあったのだが、投票所の場所が遠く、その場所も坂の上のほうにあり、投票に行けなかった現実がある。何とかしてほしいという声でございました。
余談ですが、以前、ある市議の方と話をする中、椎名さん、投票率の向上は議員の努力にもかかっているね、しっかり活動を頑張り、我々もその内容を発信していかなくてはならないねという話を聞き、それはなるほどと思い、自分自身としても取組みを進めております。
しかし、先ほど示した市民の方の声は、投票する意識はあるけれども、歩くことも大変になり、今まで近かった投票所がすごく遠くに感じ、車も持っていないし、人に迷惑をかけてまで投票する気持ちになれない。よって、泣く泣く大事な選挙権を棄権したという状況でございます。
これから先も夏にも選挙があると想定しており、地域の高齢化もますます進んでいく中、こういった方はますます増えていくのではないでしょうか。今までも議会にて様々な議論がなされておりました。重ねてで申し訳ございませんが、確認として、現在の選挙投票について、選挙の投票率についての認識を伺います。
以上を1点目の質問とさせていただきます。
椎名成議員#2651 / 10353
◆3番(椎名成議員) 通告に従いまして、代表質問もありましたので、重複する点についてはお許しをいただきながら、順次質問してまいります。よろしくお願いいたします。
様々ありましたので、まず1点目の記録的な大雪から考える地域課題についての質問ですが、やはり様々地球温暖化等があり、今後も今回のような災害級の大雪が想定される中、市長の今回の記録的大雪に対する対応や認識について伺います。
2点目の教育についての注視課題の質問でございます。
不登校という課題について、実は私の父も昭和22年生まれなんですけども、昔話ではないですが、父の頃は、学校というものは行きたくても行けない子もいたと。病気であったり、経済苦であったり、そして父は野山で駆け回ったり、ゲームもテレビもないような時代で、様々地域の中で食べ物を取ったり、兄弟も多い時代でしたので、いたわり合いながら、助け合いながら、時にはけんかをしながら過ごしていたという経緯があったと聞いています。
その後、日本は高度経済成長を経て、私の時代は今度は学歴社会という時代になりました。ただ、学歴が高ければ幸せになれるかといったことではなく、その中の弊害の中、地域の中への反抗であったり、行き詰まり、そしてひきこもりという地域課題が生まれたのだと思います。
そして、現在に至りますが、私が不登校の課題を取り上げた経緯というのは、令和2年5月以降、コロナ禍の中で地域の方々から様々不登校に関する相談を受け、私が私の友人、教員をしている高校時代の親友にも相談し、不登校の課題は今だけではなく、これから先、何年も続く。これは喫緊の課題と言えるから、これまでも全力で取り組んでいくようにといういアドバイスを受け、以来、繰り返し質問をしてきた経緯がございます。今回も代表質問の中でも様々質疑があり、これからも質問される方がいると思います。
不登校の数は、市内でも増加の一途をたどっておりますが、どうして市内において今現在不登校が増加しているのか、市教委の認識を伺います。
3点目に、選挙の投票率向上についての質問です。
今までは会派の中では今野祐子議員が主に質問をされ、選挙に関わる課題の前進もあったと認識しておりますし、また他の会派では大塚徹議員をはじめ、こちらに名前を出すにはできないような多くの議員の方たちが注視している課題と思っております。
今回、私が質問する契機となったのは、前回の衆議院選挙の後でございます。投票する意識はあったのだが、投票所の場所が遠く、その場所も坂の上のほうにあり、投票に行けなかった現実がある。何とかしてほしいという声でございました。
余談ですが、以前、ある市議の方と話をする中、椎名さん、投票率の向上は議員の努力にもかかっているね、しっかり活動を頑張り、我々もその内容を発信していかなくてはならないねという話を聞き、それはなるほどと思い、自分自身としても取組みを進めております。
しかし、先ほど示した市民の方の声は、投票する意識はあるけれども、歩くことも大変になり、今まで近かった投票所がすごく遠くに感じ、車も持っていないし、人に迷惑をかけてまで投票する気持ちになれない。よって、泣く泣く大事な選挙権を棄権したという状況でございます。
これから先も夏にも選挙があると想定しており、地域の高齢化もますます進んでいく中、こういった方はますます増えていくのではないでしょうか。今までも議会にて様々な議論がなされておりました。重ねてで申し訳ございませんが、確認として、現在の選挙投票について、選挙の投票率についての認識を伺います。
以上を1点目の質問とさせていただきます。
横山明美議長#2652 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#2653 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#2654 / 10353
○横山明美議長 今議員。
谷保寿彦委員#2655 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
学校教育法に規定されます各種学校であれば対象となりそうなので、安心しました。高校から利用されている方含め、様々なケースがありますので、柔軟に対応していただきたいと考えます。
次に、一般財源から360万円の予算となっております。先ほど40名を想定しているというお話がございました。マックス支給でありますと、単純に計算すれば30名程度になるのかなと考えます。これが多いのか少ないのか、進めながら見極めていただきたいかなと思いますけれども。
次に、時期、タイミングです。その質問をさせていただきたいと思います。
新規採用者の奨学金返済を企業が支援した場合、その支援額の一部を補助するということですけども、対象となる従業員は、制度開始後に新規採用された者だけなのでしょうか。制度開始前に採用した従業員も含まれるのでしょうか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#2656 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
谷保寿彦委員#2657 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
学校教育法に規定されます各種学校であれば対象となりそうなので、安心しました。高校から利用されている方含め、様々なケースがありますので、柔軟に対応していただきたいと考えます。
次に、一般財源から360万円の予算となっております。先ほど40名を想定しているというお話がございました。マックス支給でありますと、単純に計算すれば30名程度になるのかなと考えます。これが多いのか少ないのか、進めながら見極めていただきたいかなと思いますけれども。
次に、時期、タイミングです。その質問をさせていただきたいと思います。
新規採用者の奨学金返済を企業が支援した場合、その支援額の一部を補助するということですけども、対象となる従業員は、制度開始後に新規採用された者だけなのでしょうか。制度開始前に採用した従業員も含まれるのでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#2658 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
学校教育法に規定されます各種学校であれば対象となりそうなので、安心しました。高校から利用されている方含め、様々なケースがありますので、柔軟に対応していただきたいと考えます。
次に、一般財源から360万円の予算となっております。先ほど40名を想定しているというお話がございました。マックス支給でありますと、単純に計算すれば30名程度になるのかなと考えます。これが多いのか少ないのか、進めながら見極めていただきたいかなと思いますけれども。
次に、時期、タイミングです。その質問をさせていただきたいと思います。
新規採用者の奨学金返済を企業が支援した場合、その支援額の一部を補助するということですけども、対象となる従業員は、制度開始後に新規採用された者だけなのでしょうか。制度開始前に採用した従業員も含まれるのでしょうか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#2659 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
楢山直義副議長#2660 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
大平亮介委員長#2661 / 10353
○大平亮介委員長 次に、高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
鬼塚英喜委員長#2662 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
木幡裕之委員長#2663 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
木幡裕之委員長#2664 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
杉野智美議員#2665 / 10353
◆27番(杉野智美議員) これからちょっと何かいいことを言いたかったんですが、あまり時間がなくなっちゃったんですが、様々な取組みを期待をして、質問を終わりたいと思います。
以上です。
岡坂忠志委員長#2666 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、谷保寿彦委員から質問通告がありました森の交流館・十勝の冷房設備についてを議題とし、質疑を行います。
岡坂忠志委員長#2667 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、谷保寿彦委員から質問通告がありました森の交流館・十勝の冷房設備についてを議題とし、質疑を行います。
杉野智美議員#2668 / 10353
◆27番(杉野智美議員) これからちょっと何かいいことを言いたかったんですが、あまり時間がなくなっちゃったんですが、様々な取組みを期待をして、質問を終わりたいと思います。
以上です。
岡坂忠志委員長#2669 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、谷保寿彦委員から質問通告がありました森の交流館・十勝の冷房設備についてを議題とし、質疑を行います。
杉野智美議員#2670 / 10353
◆27番(杉野智美議員) これからちょっと何かいいことを言いたかったんですが、あまり時間がなくなっちゃったんですが、様々な取組みを期待をして、質問を終わりたいと思います。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#2671 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 中小企業と市が連携して行う本事業があることによって、帯広市内への就職を選択する後押しとなることを目的としておりますことから、この制度開始後に新規採用された場合のみを支援対象としております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#2672 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 中小企業と市が連携して行う本事業があることによって、帯広市内への就職を選択する後押しとなることを目的としておりますことから、この制度開始後に新規採用された場合のみを支援対象としております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#2673 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 中小企業と市が連携して行う本事業があることによって、帯広市内への就職を選択する後押しとなることを目的としておりますことから、この制度開始後に新規採用された場合のみを支援対象としております。
以上です。
黒野正博土木室長#2674 / 10353
◎黒野正博土木室長 弥生新道でございますが、主要な幹線道路で地域生活に密着している路線でございます。引き続き自然環境の保全にも配慮しながらやっていく必要があると考えております。
事業の進捗ですけども、交通量も多く、片側交互通行での工事であるため期間を要しておりますけども、今後も財源的に有利な国の補正予算を活用しまして、早期整備が進められるように努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
黒野正博土木室長#2675 / 10353
◎黒野正博土木室長 弥生新道でございますが、主要な幹線道路で地域生活に密着している路線でございます。引き続き自然環境の保全にも配慮しながらやっていく必要があると考えております。
事業の進捗ですけども、交通量も多く、片側交互通行での工事であるため期間を要しておりますけども、今後も財源的に有利な国の補正予算を活用しまして、早期整備が進められるように努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
黒野正博土木室長#2676 / 10353
◎黒野正博土木室長 弥生新道でございますが、主要な幹線道路で地域生活に密着している路線でございます。引き続き自然環境の保全にも配慮しながらやっていく必要があると考えております。
事業の進捗ですけども、交通量も多く、片側交互通行での工事であるため期間を要しておりますけども、今後も財源的に有利な国の補正予算を活用しまして、早期整備が進められるように努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
今識史議員#2677 / 10353
◆7番(今識史議員) 6月の一般質問内で、公約に当たる事業とそうではない事業とでは、どのような違いがあるのかという質問をさせていただきました。その際に、次のような答弁をいただいています。重点事業の定義が不明確なため廃止した。公約だからといって特段の予算づけをすることはないし、公約に対する特段の思いは持っていない。予算づけとしては、ほかの事業と同様に扱っているとのことでした。
まず、いつから重点事業の廃止をしているのか教えてください。
今識史議員#2678 / 10353
◆7番(今識史議員) 6月の一般質問内で、公約に当たる事業とそうではない事業とでは、どのような違いがあるのかという質問をさせていただきました。その際に、次のような答弁をいただいています。重点事業の定義が不明確なため廃止した。公約だからといって特段の予算づけをすることはないし、公約に対する特段の思いは持っていない。予算づけとしては、ほかの事業と同様に扱っているとのことでした。
まず、いつから重点事業の廃止をしているのか教えてください。
今識史議員#2679 / 10353
◆7番(今識史議員) 6月の一般質問内で、公約に当たる事業とそうではない事業とでは、どのような違いがあるのかという質問をさせていただきました。その際に、次のような答弁をいただいています。重点事業の定義が不明確なため廃止した。公約だからといって特段の予算づけをすることはないし、公約に対する特段の思いは持っていない。予算づけとしては、ほかの事業と同様に扱っているとのことでした。
まず、いつから重点事業の廃止をしているのか教えてください。
楢山直義副議長#2680 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#2681 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#2682 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
鬼塚英喜委員長#2683 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
篠原祥一都市環境部長#2684 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市といたしましては、市営住宅の将来的な需要の見通しを踏まえながら、適切な維持管理や計画的な改善等を実施していくことが必要であるとの考えから、帯広市市営住宅等長寿命化計画に基づきまして、建て替えや改善工事などを実施してきております。令和6年度は、大空団地ヒルズ2号棟の建設工事に着手をしたほか、北郊団地2号棟で手すりなどを設置する福祉対応工事を、若葉団地1号棟でエレベーターの改修工事などを行っております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#2685 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市といたしましては、市営住宅の将来的な需要の見通しを踏まえながら、適切な維持管理や計画的な改善等を実施していくことが必要であるとの考えから、帯広市市営住宅等長寿命化計画に基づきまして、建て替えや改善工事などを実施してきております。令和6年度は、大空団地ヒルズ2号棟の建設工事に着手をしたほか、北郊団地2号棟で手すりなどを設置する福祉対応工事を、若葉団地1号棟でエレベーターの改修工事などを行っております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#2686 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市といたしましては、市営住宅の将来的な需要の見通しを踏まえながら、適切な維持管理や計画的な改善等を実施していくことが必要であるとの考えから、帯広市市営住宅等長寿命化計画に基づきまして、建て替えや改善工事などを実施してきております。令和6年度は、大空団地ヒルズ2号棟の建設工事に着手をしたほか、北郊団地2号棟で手すりなどを設置する福祉対応工事を、若葉団地1号棟でエレベーターの改修工事などを行っております。
以上でございます。
鬼塚英喜委員長#2687 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
木幡裕之委員長#2688 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
工藤進委員#2689 / 10353
◆4番(工藤進委員) 最後、意見を述べさせてもらいますけども、昨年12月の一般質問で、有城議員の質問に対しまして、予定としては火葬場のある交差点までを令和8年度に完成させて、令和9年度から川西7号までの区間を始めるとの答弁がありました。弥生新道は、環状道路として国道38号線と126号線を結ぶ帯広市にとっては主要な幹線道路であります。川西ICフードテックパークが整ってくると、さらに交通量の増加の可能性が高まると思います。先ほども言いましたが、自然保護、また安全をしっかり確保しながら、早期完成をさせていただくことを求めまして、質問を終わります。
横山明美議長#2690 / 10353
○横山明美議長 以上で杉野智美議員の発言は終わりました。
次に、大塚徹議員から発言の通告があります。
23番大塚徹議員、登壇願います。
〔23番大塚徹議員・登壇・拍手〕
谷保寿彦委員#2691 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) 私から、森の交流館・十勝につきまして少し質問させていただきたいと思います。
この森の交流館・十勝ですけれども、平成8年4月、今年が令和7年ですから29年前ですね、JICAさんの隣に、私のイメージですけれども、木のぬくもりを感じさせる建物となっていまして、JICA施設とともに、在留外国人の方々との交流の場というイメージを持っております。
外観を見て、周りまではいったことはあるんですけれども、中はちょっと入ったことはないんですけれども、こちら、森の交流館・十勝に関してなんですけれども、まず施設概要、それから職員の配置人数についてお伺いいたします。
米沢則寿市長#2692 / 10353
◎米沢則寿市長 椎名議員の御質問中、大雪への対応についてお答えいたします。
2月4日は記録的な降雪となり、学校の休校やバスの運休など、その後の市民生活に大きな影響がありました。帯広市では速やかに除雪作業を進めて、市民生活への影響を最小限にするため、雪害対策本部を設置いたしました。庁内での連携はもとより、国や北海道から派遣された職員とも情報を共有し、協力を得ながら、道路の拡幅や排雪作業を進め、学校やバス路線の再開につなげてきたところであります。
今回の大雪対応に当たっては、出動の時間や回数の判断が難しい状況にあったほか、除排雪に関する情報発信の内容やタイミングなどに課題があったものと認識しております。今後はこうした課題を検証し、安全な道路環境の維持につなげていく考えであります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#2693 / 10353
◎米沢則寿市長 椎名議員の御質問中、大雪への対応についてお答えいたします。
2月4日は記録的な降雪となり、学校の休校やバスの運休など、その後の市民生活に大きな影響がありました。帯広市では速やかに除雪作業を進めて、市民生活への影響を最小限にするため、雪害対策本部を設置いたしました。庁内での連携はもとより、国や北海道から派遣された職員とも情報を共有し、協力を得ながら、道路の拡幅や排雪作業を進め、学校やバス路線の再開につなげてきたところであります。
今回の大雪対応に当たっては、出動の時間や回数の判断が難しい状況にあったほか、除排雪に関する情報発信の内容やタイミングなどに課題があったものと認識しております。今後はこうした課題を検証し、安全な道路環境の維持につなげていく考えであります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#2694 / 10353
◎米沢則寿市長 椎名議員の御質問中、大雪への対応についてお答えいたします。
2月4日は記録的な降雪となり、学校の休校やバスの運休など、その後の市民生活に大きな影響がありました。帯広市では速やかに除雪作業を進めて、市民生活への影響を最小限にするため、雪害対策本部を設置いたしました。庁内での連携はもとより、国や北海道から派遣された職員とも情報を共有し、協力を得ながら、道路の拡幅や排雪作業を進め、学校やバス路線の再開につなげてきたところであります。
今回の大雪対応に当たっては、出動の時間や回数の判断が難しい状況にあったほか、除排雪に関する情報発信の内容やタイミングなどに課題があったものと認識しております。今後はこうした課題を検証し、安全な道路環境の維持につなげていく考えであります。
私からは以上であります。
楢山直義副議長#2695 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#2696 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#2697 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
工藤進委員#2698 / 10353
◆4番(工藤進委員) 最後、意見を述べさせてもらいますけども、昨年12月の一般質問で、有城議員の質問に対しまして、予定としては火葬場のある交差点までを令和8年度に完成させて、令和9年度から川西7号までの区間を始めるとの答弁がありました。弥生新道は、環状道路として国道38号線と126号線を結ぶ帯広市にとっては主要な幹線道路であります。川西ICフードテックパークが整ってくると、さらに交通量の増加の可能性が高まると思います。先ほども言いましたが、自然保護、また安全をしっかり確保しながら、早期完成をさせていただくことを求めまして、質問を終わります。
木幡裕之委員長#2699 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#2700 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
佐々木直美委員#2701 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、強靱化計画とおびひろ避難支援プラン、この2つの計画についてお伺いしていきたいと思います。
近年温暖化が進んで、線状降水帯ですとか台風による豪雨被害が多発しております。
また、令和3年度版強靱化計画では、30年以内に80%の確率で根室沖地震の発生が起きると示されておりますけれども、それからさらに4年たって、発生率もまださらに上がっているのではないかなと考えるところです。次期強靱化計画策定に当たって、一番発生率が高い災害として市が想定しなければいけないものは何なのか、認識をお伺いいたします。
佐々木直美委員#2702 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、強靱化計画とおびひろ避難支援プラン、この2つの計画についてお伺いしていきたいと思います。
近年温暖化が進んで、線状降水帯ですとか台風による豪雨被害が多発しております。
また、令和3年度版強靱化計画では、30年以内に80%の確率で根室沖地震の発生が起きると示されておりますけれども、それからさらに4年たって、発生率もまださらに上がっているのではないかなと考えるところです。次期強靱化計画策定に当たって、一番発生率が高い災害として市が想定しなければいけないものは何なのか、認識をお伺いいたします。
佐々木直美委員#2703 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 私からは、強靱化計画とおびひろ避難支援プラン、この2つの計画についてお伺いしていきたいと思います。
近年温暖化が進んで、線状降水帯ですとか台風による豪雨被害が多発しております。
また、令和3年度版強靱化計画では、30年以内に80%の確率で根室沖地震の発生が起きると示されておりますけれども、それからさらに4年たって、発生率もまださらに上がっているのではないかなと考えるところです。次期強靱化計画策定に当たって、一番発生率が高い災害として市が想定しなければいけないものは何なのか、認識をお伺いいたします。
工藤進委員#2704 / 10353
◆4番(工藤進委員) 最後、意見を述べさせてもらいますけども、昨年12月の一般質問で、有城議員の質問に対しまして、予定としては火葬場のある交差点までを令和8年度に完成させて、令和9年度から川西7号までの区間を始めるとの答弁がありました。弥生新道は、環状道路として国道38号線と126号線を結ぶ帯広市にとっては主要な幹線道路であります。川西ICフードテックパークが整ってくると、さらに交通量の増加の可能性が高まると思います。先ほども言いましたが、自然保護、また安全をしっかり確保しながら、早期完成をさせていただくことを求めまして、質問を終わります。
谷保寿彦委員#2705 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) 私から、森の交流館・十勝につきまして少し質問させていただきたいと思います。
この森の交流館・十勝ですけれども、平成8年4月、今年が令和7年ですから29年前ですね、JICAさんの隣に、私のイメージですけれども、木のぬくもりを感じさせる建物となっていまして、JICA施設とともに、在留外国人の方々との交流の場というイメージを持っております。
外観を見て、周りまではいったことはあるんですけれども、中はちょっと入ったことはないんですけれども、こちら、森の交流館・十勝に関してなんですけれども、まず施設概要、それから職員の配置人数についてお伺いいたします。
横山明美議長#2706 / 10353
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#2707 / 10353
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
木幡裕之委員長#2708 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#2709 / 10353
○横山明美議長 中里嘉之政策推進部長。
横山明美議長#2710 / 10353
○横山明美議長 以上で杉野智美議員の発言は終わりました。
次に、大塚徹議員から発言の通告があります。
23番大塚徹議員、登壇願います。
〔23番大塚徹議員・登壇・拍手〕
谷保寿彦委員#2711 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 制度開始後、すなわち今年の4月1日以降ということ、そのタイミングで企業に新規採用された方のみの対象ということを把握いたしました。
それでは、企業の採用は、新規学卒者だけではなく、他社から転職して入社する中途採用であったり、大学を中退して就職する、こういったケースもあると思うんですけれども、こうした中途採用なども、制度開始後、いわゆる4月1日以降であれば本制度の対象となるのでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#2712 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 制度開始後、すなわち今年の4月1日以降ということ、そのタイミングで企業に新規採用された方のみの対象ということを把握いたしました。
それでは、企業の採用は、新規学卒者だけではなく、他社から転職して入社する中途採用であったり、大学を中退して就職する、こういったケースもあると思うんですけれども、こうした中途採用なども、制度開始後、いわゆる4月1日以降であれば本制度の対象となるのでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#2713 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 制度開始後、すなわち今年の4月1日以降ということ、そのタイミングで企業に新規採用された方のみの対象ということを把握いたしました。
それでは、企業の採用は、新規学卒者だけではなく、他社から転職して入社する中途採用であったり、大学を中退して就職する、こういったケースもあると思うんですけれども、こうした中途採用なども、制度開始後、いわゆる4月1日以降であれば本制度の対象となるのでしょうか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#2714 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) では、前回アクシデントで中断してしまいましたので、私から質問させていただければと思います。
一般介護予防事業について幾つか伺っていきたいと思います。
前回の委員会において大林委員のほうからも様々質疑があったところでありましたが、その中でげんき活動コースについて参加者が固定化していることが一つ課題として挙げられていたかと思います。これについては、第九期高齢者福祉計画・介護保険事業計画の中でも現状と課題ということで、介護予防においては、事業参加者や利用団体の固定化が課題となっています。活動のきっかけづくりを行う事業参加者への聞き取りからは、参加前にすでに運動や趣味、ボランティア等の自主的な活動を定期的に行っている方の参加が多く、事業への参加を促したい、日頃活動をしていない方の利用が少ないのが現状ということで記載がされております。
では、この課題に対して、市ではどのように取組みを行っているのか、市の取組み状況についてまずお伺いをしたいと思います。
横山明美議長#2715 / 10353
○横山明美議長 以上で杉野智美議員の発言は終わりました。
次に、大塚徹議員から発言の通告があります。
23番大塚徹議員、登壇願います。
〔23番大塚徹議員・登壇・拍手〕
谷保寿彦委員#2716 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) 私から、森の交流館・十勝につきまして少し質問させていただきたいと思います。
この森の交流館・十勝ですけれども、平成8年4月、今年が令和7年ですから29年前ですね、JICAさんの隣に、私のイメージですけれども、木のぬくもりを感じさせる建物となっていまして、JICA施設とともに、在留外国人の方々との交流の場というイメージを持っております。
外観を見て、周りまではいったことはあるんですけれども、中はちょっと入ったことはないんですけれども、こちら、森の交流館・十勝に関してなんですけれども、まず施設概要、それから職員の配置人数についてお伺いいたします。
野原直美介護高齢福祉課主幹#2717 / 10353
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 参加者の固定化解消に向けた取組みといたしましては、新たな参加者の増加に向けて、一回だけでも体験できるげんき活動コースチャレンジデーを実施しまして、初めてでも参加しやすいよう工夫を行っていますほか、高齢者の中でも閉じ籠もりがちな高齢者などのフレイル予防のため、地域包括支援センターなどが直接声かけをしながら、社会参加や仲間づくりのきっかけとなるよう支援しているところでございます。
また、自主グループを対象に、特技や経験を生かして介護予防を実践している方や、あと理学療法士などのリハビリ専門職を派遣する活動継続コースや、あとリハビリ専門職派遣事業を実施しておりまして、固定化解消に向けて地域包括支援センター職員や地域支え合い推進員と連携した周知に取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
物見和利危機対策課副主幹#2718 / 10353
◎物見和利危機対策課副主幹 帯広市では、自然災害のうち、十勝平野断層帯主部を震源として、最大震度想定が7となる断層型地震や1,000年に一度の想定し得る最大規模の大雨があった場合の約12万8,500人の市民が、浸水想定区域内となる水害を主な災害リスクとしているほか、風害、雪害、土砂災害などを想定して防災施策を推進しているところであります。
以上でございます。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#2719 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 森の交流館・十勝は、外国人に対する活動の場や、情報提供のほか地域住民との交流を通じて、国際親善及び国際協力の推進を図ることを目的として設置しております。
施設内には、多目的ホールのほか図書資料室、調理室、茶室等を設置しておりまして、幼児から高齢者まで、外国人を含む地域住民の方に御利用いただいております。
また、職員の配置人数につきましては、常勤職員3名と国際交流員2名を含む会計年度任用職員6名を配置しているほか、十勝インターナショナル協会の嘱託職員3名が配置されているところでございます。
以上でございます。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#2720 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 森の交流館・十勝は、外国人に対する活動の場や、情報提供のほか地域住民との交流を通じて、国際親善及び国際協力の推進を図ることを目的として設置しております。
施設内には、多目的ホールのほか図書資料室、調理室、茶室等を設置しておりまして、幼児から高齢者まで、外国人を含む地域住民の方に御利用いただいております。
また、職員の配置人数につきましては、常勤職員3名と国際交流員2名を含む会計年度任用職員6名を配置しているほか、十勝インターナショナル協会の嘱託職員3名が配置されているところでございます。
以上でございます。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#2721 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 森の交流館・十勝は、外国人に対する活動の場や、情報提供のほか地域住民との交流を通じて、国際親善及び国際協力の推進を図ることを目的として設置しております。
施設内には、多目的ホールのほか図書資料室、調理室、茶室等を設置しておりまして、幼児から高齢者まで、外国人を含む地域住民の方に御利用いただいております。
また、職員の配置人数につきましては、常勤職員3名と国際交流員2名を含む会計年度任用職員6名を配置しているほか、十勝インターナショナル協会の嘱託職員3名が配置されているところでございます。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#2722 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 制度開始後に新規採用された者であれば、採用時の年齢や卒業の如何を問わず、本事業の支援対象としております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#2723 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 制度開始後に新規採用された者であれば、採用時の年齢や卒業の如何を問わず、本事業の支援対象としております。
以上です。
今野祐子議員#2724 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
建物は時代によって、求められる機能、標準となる仕様は変わってきています。浴室、風呂釜がユニットバスになり、和式トイレが洋式化され、今では洗浄機能つき便座が普及してきております。昨今では、酷暑が続いており、学校でのエアコン設置が進み、クーリングシェルターの指定施設が増えているとともに、北海道でも住宅にエアコンをつける世帯が増えてきていると認識しています。昨年7月の建設委員会で、市営住宅においてエアコンは入居者が申請して設置すること、設置申請件数が年々増えていること、設置に係る負担を軽減するために、近年建設している市営住宅においては、配管するためのスリーブ管やエアコン専用電源の確保を行っておりますが、エアコン設置自体の考えはないとの答弁がありました。今年7月24日に帯広市で、観測史上最高の38.8度が記録されたことは、記憶に新しいところです。エアコンは、既に標準的な住宅設備とも考えられますが、市営住宅のエアコンの申請状況と改めて市の考えをお伺いいたします。
野崎実商業労働課長補佐#2725 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 制度開始後に新規採用された者であれば、採用時の年齢や卒業の如何を問わず、本事業の支援対象としております。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#2726 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 令和4年度6月補正予算からですので、3年前となります。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#2727 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 令和4年度6月補正予算からですので、3年前となります。
以上です。
中里嘉之政策推進部長#2728 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 令和4年度6月補正予算からですので、3年前となります。
以上です。
物見和利危機対策課副主幹#2729 / 10353
◎物見和利危機対策課副主幹 帯広市では、自然災害のうち、十勝平野断層帯主部を震源として、最大震度想定が7となる断層型地震や1,000年に一度の想定し得る最大規模の大雨があった場合の約12万8,500人の市民が、浸水想定区域内となる水害を主な災害リスクとしているほか、風害、雪害、土砂災害などを想定して防災施策を推進しているところであります。
以上でございます。
所管事務調査#2730 / 10353
△2.公共交通の維持確保に向けた考え方について(所管事務調査)
所管事務調査#2731 / 10353
△2.公共交通の維持確保に向けた考え方について(所管事務調査)
大塚徹議員#2732 / 10353
◆23番(大塚徹議員) それでは、質問通告に従い3点お伺いをいたします。
まず1つ目は、旧長崎屋解体後の駅南側駐車場不足の諸問題についてでありますが、長崎屋が閉館になって1年が経過をいたします。実質無料で利用できた大型駐車場がなくなったことにより、文化ホール利用者だけでなく、とかちプラザや図書館など駅周辺を訪れる市民にとっての利便性が大きく低下してしまい、いまだ市民の不満は大きいと感じております。
本来、駐車場は有料であるのが通常なのかもしれませんが、市民にとっては旧長崎屋さんの駐車場を長年無料で使い慣れた事実は、そう簡単には消え去るものではないと思います。旧長崎屋駐車場の廃止が、周辺の公共施設にどういう諸問題、課題が生じていると受け止めているのか、市の考えをまずお伺いをいたします。
次に、頻発する地元地震、来るべき大地震対応についてでありますが、災害発生時、一番市民の身近にあり、現状を理解しているのは、国でも北海道でもなく、基礎自治体である市町村であることは明らかであります。
とりわけ災害においては、市民の財産はもとより、生命の危機も大いに想定されるわけでありますが、最近頻発している地震を見ても、いつ、何どき、大地震が当地を襲うか分からない状況であります。私は非常に危惧しているわけでありますが、地域防災計画などで想定している被害想定をはるかに上回る未曽有の災害が起きたときは、場合によっては国や北海道などに対し、通常の枠組みとは異なる政治的あるいは超法規的な行動や決断も必要となってまいります。
そういう責任を負っている市長は、災害時に市民の安全・安心をどのように守ろうとしているのか、まずお伺いをいたします。
最後の3問目に、十勝は一つと市長は言ってまいりました。道外、海外に向けての具体的な対策についてお伺いをいたします。
市長はこれまで、十勝定住自立圏の形成や十勝バイオマス産業都市構想、消防の広域化など、取組みを形にしてきたことは理解しますが、これらはいずれも主に十勝という地域内部に向けたプラットフォーム機能の強化だと感じております。
一方で、外部に向けては、十勝の19市町村が一体であることをどのように見せてきたのか、これまで政策として十勝の魅力を売り込むことを掲げてきていますが、道外、海外に向けた具体的な取組みの成果について伺いたいと思います。
これで第1問目の最後の質問といたします。
今野祐子議員#2733 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
建物は時代によって、求められる機能、標準となる仕様は変わってきています。浴室、風呂釜がユニットバスになり、和式トイレが洋式化され、今では洗浄機能つき便座が普及してきております。昨今では、酷暑が続いており、学校でのエアコン設置が進み、クーリングシェルターの指定施設が増えているとともに、北海道でも住宅にエアコンをつける世帯が増えてきていると認識しています。昨年7月の建設委員会で、市営住宅においてエアコンは入居者が申請して設置すること、設置申請件数が年々増えていること、設置に係る負担を軽減するために、近年建設している市営住宅においては、配管するためのスリーブ管やエアコン専用電源の確保を行っておりますが、エアコン設置自体の考えはないとの答弁がありました。今年7月24日に帯広市で、観測史上最高の38.8度が記録されたことは、記憶に新しいところです。エアコンは、既に標準的な住宅設備とも考えられますが、市営住宅のエアコンの申請状況と改めて市の考えをお伺いいたします。
今野祐子議員#2734 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
建物は時代によって、求められる機能、標準となる仕様は変わってきています。浴室、風呂釜がユニットバスになり、和式トイレが洋式化され、今では洗浄機能つき便座が普及してきております。昨今では、酷暑が続いており、学校でのエアコン設置が進み、クーリングシェルターの指定施設が増えているとともに、北海道でも住宅にエアコンをつける世帯が増えてきていると認識しています。昨年7月の建設委員会で、市営住宅においてエアコンは入居者が申請して設置すること、設置申請件数が年々増えていること、設置に係る負担を軽減するために、近年建設している市営住宅においては、配管するためのスリーブ管やエアコン専用電源の確保を行っておりますが、エアコン設置自体の考えはないとの答弁がありました。今年7月24日に帯広市で、観測史上最高の38.8度が記録されたことは、記憶に新しいところです。エアコンは、既に標準的な住宅設備とも考えられますが、市営住宅のエアコンの申請状況と改めて市の考えをお伺いいたします。
楢山直義副議長#2735 / 10353
○楢山直義副議長 黒島俊一学校教育部参事。
楢山直義副議長#2736 / 10353
○楢山直義副議長 黒島俊一学校教育部参事。
菊地ルツ委員長#2737 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#2738 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#2739 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
楢山直義副議長#2740 / 10353
○楢山直義副議長 黒島俊一学校教育部参事。
所管事務調査#2741 / 10353
△2.公共交通の維持確保に向けた考え方について(所管事務調査)
大塚徹議員#2742 / 10353
◆23番(大塚徹議員) それでは、質問通告に従い3点お伺いをいたします。
まず1つ目は、旧長崎屋解体後の駅南側駐車場不足の諸問題についてでありますが、長崎屋が閉館になって1年が経過をいたします。実質無料で利用できた大型駐車場がなくなったことにより、文化ホール利用者だけでなく、とかちプラザや図書館など駅周辺を訪れる市民にとっての利便性が大きく低下してしまい、いまだ市民の不満は大きいと感じております。
本来、駐車場は有料であるのが通常なのかもしれませんが、市民にとっては旧長崎屋さんの駐車場を長年無料で使い慣れた事実は、そう簡単には消え去るものではないと思います。旧長崎屋駐車場の廃止が、周辺の公共施設にどういう諸問題、課題が生じていると受け止めているのか、市の考えをまずお伺いをいたします。
次に、頻発する地元地震、来るべき大地震対応についてでありますが、災害発生時、一番市民の身近にあり、現状を理解しているのは、国でも北海道でもなく、基礎自治体である市町村であることは明らかであります。
とりわけ災害においては、市民の財産はもとより、生命の危機も大いに想定されるわけでありますが、最近頻発している地震を見ても、いつ、何どき、大地震が当地を襲うか分からない状況であります。私は非常に危惧しているわけでありますが、地域防災計画などで想定している被害想定をはるかに上回る未曽有の災害が起きたときは、場合によっては国や北海道などに対し、通常の枠組みとは異なる政治的あるいは超法規的な行動や決断も必要となってまいります。
そういう責任を負っている市長は、災害時に市民の安全・安心をどのように守ろうとしているのか、まずお伺いをいたします。
最後の3問目に、十勝は一つと市長は言ってまいりました。道外、海外に向けての具体的な対策についてお伺いをいたします。
市長はこれまで、十勝定住自立圏の形成や十勝バイオマス産業都市構想、消防の広域化など、取組みを形にしてきたことは理解しますが、これらはいずれも主に十勝という地域内部に向けたプラットフォーム機能の強化だと感じております。
一方で、外部に向けては、十勝の19市町村が一体であることをどのように見せてきたのか、これまで政策として十勝の魅力を売り込むことを掲げてきていますが、道外、海外に向けた具体的な取組みの成果について伺いたいと思います。
これで第1問目の最後の質問といたします。
大塚徹議員#2743 / 10353
◆23番(大塚徹議員) それでは、質問通告に従い3点お伺いをいたします。
まず1つ目は、旧長崎屋解体後の駅南側駐車場不足の諸問題についてでありますが、長崎屋が閉館になって1年が経過をいたします。実質無料で利用できた大型駐車場がなくなったことにより、文化ホール利用者だけでなく、とかちプラザや図書館など駅周辺を訪れる市民にとっての利便性が大きく低下してしまい、いまだ市民の不満は大きいと感じております。
本来、駐車場は有料であるのが通常なのかもしれませんが、市民にとっては旧長崎屋さんの駐車場を長年無料で使い慣れた事実は、そう簡単には消え去るものではないと思います。旧長崎屋駐車場の廃止が、周辺の公共施設にどういう諸問題、課題が生じていると受け止めているのか、市の考えをまずお伺いをいたします。
次に、頻発する地元地震、来るべき大地震対応についてでありますが、災害発生時、一番市民の身近にあり、現状を理解しているのは、国でも北海道でもなく、基礎自治体である市町村であることは明らかであります。
とりわけ災害においては、市民の財産はもとより、生命の危機も大いに想定されるわけでありますが、最近頻発している地震を見ても、いつ、何どき、大地震が当地を襲うか分からない状況であります。私は非常に危惧しているわけでありますが、地域防災計画などで想定している被害想定をはるかに上回る未曽有の災害が起きたときは、場合によっては国や北海道などに対し、通常の枠組みとは異なる政治的あるいは超法規的な行動や決断も必要となってまいります。
そういう責任を負っている市長は、災害時に市民の安全・安心をどのように守ろうとしているのか、まずお伺いをいたします。
最後の3問目に、十勝は一つと市長は言ってまいりました。道外、海外に向けての具体的な対策についてお伺いをいたします。
市長はこれまで、十勝定住自立圏の形成や十勝バイオマス産業都市構想、消防の広域化など、取組みを形にしてきたことは理解しますが、これらはいずれも主に十勝という地域内部に向けたプラットフォーム機能の強化だと感じております。
一方で、外部に向けては、十勝の19市町村が一体であることをどのように見せてきたのか、これまで政策として十勝の魅力を売り込むことを掲げてきていますが、道外、海外に向けた具体的な取組みの成果について伺いたいと思います。
これで第1問目の最後の質問といたします。
物見和利危機対策課副主幹#2744 / 10353
◎物見和利危機対策課副主幹 帯広市では、自然災害のうち、十勝平野断層帯主部を震源として、最大震度想定が7となる断層型地震や1,000年に一度の想定し得る最大規模の大雨があった場合の約12万8,500人の市民が、浸水想定区域内となる水害を主な災害リスクとしているほか、風害、雪害、土砂災害などを想定して防災施策を推進しているところであります。
以上でございます。
谷保寿彦委員#2745 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) 私も、知り合いがハロウィンのイベントとかに参加している、外国の方が多いので、そういう言わば外国のイベントのときには、何か開催されているんだなというぐらいの認識ではあったんですけれども、ホームページなどで調べますと、キッズ・プレイグラウンドというイベント、こちらのほうはゼロ歳から6歳、未就学児になりますかね、ぐらいの方々が、外国の文化を遊びを通じて学んでいるというイベント。
それから、インターナショナル・トークというイベントでは、小学生以上、大人までですけれども、留学生や在留外国人の方と交流する場を設けていらっしゃると。
さらに、今、茶室のお話がありましたけれども、秋には茶会などを行って、逆に日本の文化を伝えているような、本当に交流を目的とした大切な場所だなと思っておりますけれども。
それでは、次に施設の利用人数、こちらについて教えてください。それと、外国人の利用人数、こちらのほうも教えてください。
横山明美議長#2746 / 10353
○横山明美議長 今議員。
鬼塚英喜委員#2747 / 10353
◆8番(鬼塚英喜委員) 私からは1点お伺いいたします。
帯広の森の整備費ということで、決算書の171ページ、帯広の森整備費について、決算額の内訳を伺います。
鬼塚英喜委員#2748 / 10353
◆8番(鬼塚英喜委員) 私からは1点お伺いいたします。
帯広の森の整備費ということで、決算書の171ページ、帯広の森整備費について、決算額の内訳を伺います。
鬼塚英喜委員#2749 / 10353
◆8番(鬼塚英喜委員) 私からは1点お伺いいたします。
帯広の森の整備費ということで、決算書の171ページ、帯広の森整備費について、決算額の内訳を伺います。
木幡裕之委員長#2750 / 10353
○木幡裕之委員長 次に、公共交通の維持確保に向けた考え方についてを議題とし、質疑を行います。
木幡裕之委員長#2751 / 10353
○木幡裕之委員長 次に、公共交通の維持確保に向けた考え方についてを議題とし、質疑を行います。
佐々木直美委員#2752 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 今年3月、巨大地震と大津波の発生が想定されている北海道沖の千島海溝についてNHKの報道がありました。東北大学などの研究グループによる海底の地殻変動観測の結果、海側と陸側のプレート部分にひずみをため続けておりまして、この蓄積が、既にマグニチュード9クラスの巨大地震を引き起こす程度まで進んでいる可能性があるというふうな内容の番組でした。千島海溝沖地震による市の被害想定それと危機認識についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#2753 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 今年3月、巨大地震と大津波の発生が想定されている北海道沖の千島海溝についてNHKの報道がありました。東北大学などの研究グループによる海底の地殻変動観測の結果、海側と陸側のプレート部分にひずみをため続けておりまして、この蓄積が、既にマグニチュード9クラスの巨大地震を引き起こす程度まで進んでいる可能性があるというふうな内容の番組でした。千島海溝沖地震による市の被害想定それと危機認識についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#2754 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 今年3月、巨大地震と大津波の発生が想定されている北海道沖の千島海溝についてNHKの報道がありました。東北大学などの研究グループによる海底の地殻変動観測の結果、海側と陸側のプレート部分にひずみをため続けておりまして、この蓄積が、既にマグニチュード9クラスの巨大地震を引き起こす程度まで進んでいる可能性があるというふうな内容の番組でした。千島海溝沖地震による市の被害想定それと危機認識についてお伺いいたします。
横山明美議長#2755 / 10353
○横山明美議長 今議員。
楢山直義副議長#2756 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
楢山直義副議長#2757 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
谷保寿彦委員#2758 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) 私も、知り合いがハロウィンのイベントとかに参加している、外国の方が多いので、そういう言わば外国のイベントのときには、何か開催されているんだなというぐらいの認識ではあったんですけれども、ホームページなどで調べますと、キッズ・プレイグラウンドというイベント、こちらのほうはゼロ歳から6歳、未就学児になりますかね、ぐらいの方々が、外国の文化を遊びを通じて学んでいるというイベント。
それから、インターナショナル・トークというイベントでは、小学生以上、大人までですけれども、留学生や在留外国人の方と交流する場を設けていらっしゃると。
さらに、今、茶室のお話がありましたけれども、秋には茶会などを行って、逆に日本の文化を伝えているような、本当に交流を目的とした大切な場所だなと思っておりますけれども。
それでは、次に施設の利用人数、こちらについて教えてください。それと、外国人の利用人数、こちらのほうも教えてください。
谷保寿彦委員#2759 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) 私も、知り合いがハロウィンのイベントとかに参加している、外国の方が多いので、そういう言わば外国のイベントのときには、何か開催されているんだなというぐらいの認識ではあったんですけれども、ホームページなどで調べますと、キッズ・プレイグラウンドというイベント、こちらのほうはゼロ歳から6歳、未就学児になりますかね、ぐらいの方々が、外国の文化を遊びを通じて学んでいるというイベント。
それから、インターナショナル・トークというイベントでは、小学生以上、大人までですけれども、留学生や在留外国人の方と交流する場を設けていらっしゃると。
さらに、今、茶室のお話がありましたけれども、秋には茶会などを行って、逆に日本の文化を伝えているような、本当に交流を目的とした大切な場所だなと思っておりますけれども。
それでは、次に施設の利用人数、こちらについて教えてください。それと、外国人の利用人数、こちらのほうも教えてください。
黒島俊一学校教育部参事#2760 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、不登校の認識についてお答えいたします。
本市の不登校児童・生徒数におきましては、新型コロナウイルス感染症を契機に増加の一途でございまして、その原因につきましては様々な要因が考えられるものでございます。令和5年度におきます児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査におきましては、不登校のきっかけは何かという問いに対しまして、本市におきまして一番多い回答が「学校生活に対してやる気が出ない等の相談があった」となってございまして、次に、「不安、抑鬱の相談があった」となってるところでございます。
いずれにいたしましても、不登校対策はもとより、不登校にならないよう未然防止の取組みが大切でございまして、学校におきましては相談体制の充実と校内教育支援センターでのきめ細かな対応や、教育委員会におきましては、教育支援センターひろびろとひろびろチョイスの充実を図りますとともに、昨年8月より実施してございますこころの健康観察アプリを活用いたしましたココカラナビの運用等により、重層的な取組みを進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#2761 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#2762 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#2763 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
黒島俊一学校教育部参事#2764 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、不登校の認識についてお答えいたします。
本市の不登校児童・生徒数におきましては、新型コロナウイルス感染症を契機に増加の一途でございまして、その原因につきましては様々な要因が考えられるものでございます。令和5年度におきます児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査におきましては、不登校のきっかけは何かという問いに対しまして、本市におきまして一番多い回答が「学校生活に対してやる気が出ない等の相談があった」となってございまして、次に、「不安、抑鬱の相談があった」となってるところでございます。
いずれにいたしましても、不登校対策はもとより、不登校にならないよう未然防止の取組みが大切でございまして、学校におきましては相談体制の充実と校内教育支援センターでのきめ細かな対応や、教育委員会におきましては、教育支援センターひろびろとひろびろチョイスの充実を図りますとともに、昨年8月より実施してございますこころの健康観察アプリを活用いたしましたココカラナビの運用等により、重層的な取組みを進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#2765 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 御質問中、不登校の認識についてお答えいたします。
本市の不登校児童・生徒数におきましては、新型コロナウイルス感染症を契機に増加の一途でございまして、その原因につきましては様々な要因が考えられるものでございます。令和5年度におきます児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査におきましては、不登校のきっかけは何かという問いに対しまして、本市におきまして一番多い回答が「学校生活に対してやる気が出ない等の相談があった」となってございまして、次に、「不安、抑鬱の相談があった」となってるところでございます。
いずれにいたしましても、不登校対策はもとより、不登校にならないよう未然防止の取組みが大切でございまして、学校におきましては相談体制の充実と校内教育支援センターでのきめ細かな対応や、教育委員会におきましては、教育支援センターひろびろとひろびろチョイスの充実を図りますとともに、昨年8月より実施してございますこころの健康観察アプリを活用いたしましたココカラナビの運用等により、重層的な取組みを進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#2766 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
谷保寿彦委員#2767 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。これは、非常にありがたいかなと思います。
様々な事情で学校中退を余儀なくされる若者もいらっしゃいますし、対象の幅、これはよいなと感じます。また、中途採用も対象となりますと、新卒以外のUターン、こちらも期待できると考えます。
それでは次、最後になりますけれども、補助率について質問いたします。
イメージとしまして、月々の返済、これが3万円ぐらいの返済を抱えている若者、こちらの方がその方々に対して企業が仮に2万円を支給した場合、市がそのうち1万円を補助という、これで2分の1という形になるのかな思うんですけども、イメージですけども、3万円本当は返済しなければいけないところを本人が1万円の返済で済むというのは、債務を抱えている若者への安心感は相当あると考えます。
そういうようなイメージなんですけども、本制度の市から企業に対する補助率というのは、2分の1ということですけれども、例えば介護士や保育士など、人手不足が深刻な職種については補助率を上げるなど、差を設けること、こちらのほうは考えていらっしゃるのでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#2768 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。これは、非常にありがたいかなと思います。
様々な事情で学校中退を余儀なくされる若者もいらっしゃいますし、対象の幅、これはよいなと感じます。また、中途採用も対象となりますと、新卒以外のUターン、こちらも期待できると考えます。
それでは次、最後になりますけれども、補助率について質問いたします。
イメージとしまして、月々の返済、これが3万円ぐらいの返済を抱えている若者、こちらの方がその方々に対して企業が仮に2万円を支給した場合、市がそのうち1万円を補助という、これで2分の1という形になるのかな思うんですけども、イメージですけども、3万円本当は返済しなければいけないところを本人が1万円の返済で済むというのは、債務を抱えている若者への安心感は相当あると考えます。
そういうようなイメージなんですけども、本制度の市から企業に対する補助率というのは、2分の1ということですけれども、例えば介護士や保育士など、人手不足が深刻な職種については補助率を上げるなど、差を設けること、こちらのほうは考えていらっしゃるのでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#2769 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。これは、非常にありがたいかなと思います。
様々な事情で学校中退を余儀なくされる若者もいらっしゃいますし、対象の幅、これはよいなと感じます。また、中途採用も対象となりますと、新卒以外のUターン、こちらも期待できると考えます。
それでは次、最後になりますけれども、補助率について質問いたします。
イメージとしまして、月々の返済、これが3万円ぐらいの返済を抱えている若者、こちらの方がその方々に対して企業が仮に2万円を支給した場合、市がそのうち1万円を補助という、これで2分の1という形になるのかな思うんですけども、イメージですけども、3万円本当は返済しなければいけないところを本人が1万円の返済で済むというのは、債務を抱えている若者への安心感は相当あると考えます。
そういうようなイメージなんですけども、本制度の市から企業に対する補助率というのは、2分の1ということですけれども、例えば介護士や保育士など、人手不足が深刻な職種については補助率を上げるなど、差を設けること、こちらのほうは考えていらっしゃるのでしょうか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#2770 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 今様々な取組みについて御答弁いただきましたが、この参加者の固定化解消に向けた取組みとして、その中の一つでげんき活動コースのチャレンジデーを実施しているという話もありました。こういった取組み、効果検証をされているのかということについて伺っていきたいんですが、いつからこの取組みを実施していて、どの程度効果が出ているのか、お伺いしたいと思います。
それから、参加者の固定化が課題とされている背景にはどういったことがあるのか、市としてどのように分析されているのか、具体的にその参加者の属性、年齢とか性別、地域等、参加しない人との比較分析、このあたりも行っているのか、現状について伺いたいと思います。
横山明美議長#2771 / 10353
○横山明美議長 今議員。
木幡裕之委員長#2772 / 10353
○木幡裕之委員長 次に、公共交通の維持確保に向けた考え方についてを議題とし、質疑を行います。
大竹口武光委員#2773 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) 交通機関に関する事項といたしまして、市の公共交通についてお伺いいたします。
皆さんも御承知のように、地元紙では、地元バス業者の厳しい経営状況が報道されていますが、初めに地元バス事業者の動きについて伺いたいと思います。
今識史議員#2774 / 10353
◆7番(今識史議員) つまり、米沢市長4期目のスタート時に、重点事業という考え方をやめたということですね。承知をしました。
有権者にとって公約というのは、複数の候補者を比較する際に最も重要視する要素です。それが、当選した途端に重点事業を廃止するというのは、市民に対する欺瞞ではないかと考えます。
そもそも、全てが同じ重要度というのは、一見すると聞こえはよいですが、戦略論においては何も戦略がないということと同じです。なぜならば、予算も職員も有限だからです。全てに対して均等にリソース配分をすれば、全てが中途半端になります。社会情勢や時流を読みつつ重点を決めることこそが、政治家として、あるいは組織のトップとしての仕事ではないでしょうか。
総合計画というのは、行政が継続的に行うべきベースラインです。このベースラインだけを執行するなら、市長は誰であっても違いはありません。恐らくAIが担っても同じでしょう。公約をもって選挙で選ばれるということは、このベースラインの上にどのようなプラスアルファをのせるのか、市民と約束をしたということです。
先ほどの答弁でも、公約については、4年間の任期で取り組むことを市民の皆さんに約束したものであるとお答えになっております。この市民との約束に特段の思いがないというのであれば、市長自身の存在価値も特段ないということにつながってしまうと考えますが、市の見解をお伺いします。
また、有権者は一体何を信じて投票すればよかったのかについても、併せてお伺いします。
今識史議員#2775 / 10353
◆7番(今識史議員) つまり、米沢市長4期目のスタート時に、重点事業という考え方をやめたということですね。承知をしました。
有権者にとって公約というのは、複数の候補者を比較する際に最も重要視する要素です。それが、当選した途端に重点事業を廃止するというのは、市民に対する欺瞞ではないかと考えます。
そもそも、全てが同じ重要度というのは、一見すると聞こえはよいですが、戦略論においては何も戦略がないということと同じです。なぜならば、予算も職員も有限だからです。全てに対して均等にリソース配分をすれば、全てが中途半端になります。社会情勢や時流を読みつつ重点を決めることこそが、政治家として、あるいは組織のトップとしての仕事ではないでしょうか。
総合計画というのは、行政が継続的に行うべきベースラインです。このベースラインだけを執行するなら、市長は誰であっても違いはありません。恐らくAIが担っても同じでしょう。公約をもって選挙で選ばれるということは、このベースラインの上にどのようなプラスアルファをのせるのか、市民と約束をしたということです。
先ほどの答弁でも、公約については、4年間の任期で取り組むことを市民の皆さんに約束したものであるとお答えになっております。この市民との約束に特段の思いがないというのであれば、市長自身の存在価値も特段ないということにつながってしまうと考えますが、市の見解をお伺いします。
また、有権者は一体何を信じて投票すればよかったのかについても、併せてお伺いします。
今識史議員#2776 / 10353
◆7番(今識史議員) つまり、米沢市長4期目のスタート時に、重点事業という考え方をやめたということですね。承知をしました。
有権者にとって公約というのは、複数の候補者を比較する際に最も重要視する要素です。それが、当選した途端に重点事業を廃止するというのは、市民に対する欺瞞ではないかと考えます。
そもそも、全てが同じ重要度というのは、一見すると聞こえはよいですが、戦略論においては何も戦略がないということと同じです。なぜならば、予算も職員も有限だからです。全てに対して均等にリソース配分をすれば、全てが中途半端になります。社会情勢や時流を読みつつ重点を決めることこそが、政治家として、あるいは組織のトップとしての仕事ではないでしょうか。
総合計画というのは、行政が継続的に行うべきベースラインです。このベースラインだけを執行するなら、市長は誰であっても違いはありません。恐らくAIが担っても同じでしょう。公約をもって選挙で選ばれるということは、このベースラインの上にどのようなプラスアルファをのせるのか、市民と約束をしたということです。
先ほどの答弁でも、公約については、4年間の任期で取り組むことを市民の皆さんに約束したものであるとお答えになっております。この市民との約束に特段の思いがないというのであれば、市長自身の存在価値も特段ないということにつながってしまうと考えますが、市の見解をお伺いします。
また、有権者は一体何を信じて投票すればよかったのかについても、併せてお伺いします。
野崎実商業労働課長補佐#2777 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 本制度においては、業種に関わらず補助率を2分の1としております。本制度の検討に当たっては、福祉職など特定分野に特化した支援などを実施している他市事例も確認しておりますが、現在の労働力不足の状況は特定の業種だけで起こっているものではないことから、あらゆる業種を対象とした支援としているところであり、補助上限額や補助対象期間などの条件についても、業種による差は設けておりません。
以上です。
物見和利危機対策課副主幹#2778 / 10353
◎物見和利危機対策課副主幹 国では、日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震で被害が最大となるケースとして、日本海溝型地震では、死者数19万9,000人、低体温症要対処数4万2,000人、全倒壊数22万棟、千島海溝地震では、死者数10万人、低体温症要対処者数2万2,000人、全倒壊数8万4,000棟と推定しております。
帯広市としては、現在北海道が発表しています被害想定のうち、被害が最も大きくなる十勝平野断層帯主部の地震モデルで、震度7の地震が冬の夕方に発生した場合を被害想定としており、建物被害として、全倒壊数を541棟、半壊棟数を2,626棟、火災被害として、出火件数34件、焼失棟数を117棟、死者数9人、避難所生活者1万9,520人、避難所外避難者数1万511人と想定をしております。
帯広市の地震の被害モデルについては、30年以内にマグニチュード8程度の地震が発生する確率は、0.1%から0.2%とされていますが、災害については、いつ起こるか分からないことから、日頃から災害に対する危機感を持ち、命を守ることを第一に、市民とともに対策に取り組んでいくことが重要と考えております。
以上でございます。
物見和利危機対策課副主幹#2779 / 10353
◎物見和利危機対策課副主幹 国では、日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震で被害が最大となるケースとして、日本海溝型地震では、死者数19万9,000人、低体温症要対処数4万2,000人、全倒壊数22万棟、千島海溝地震では、死者数10万人、低体温症要対処者数2万2,000人、全倒壊数8万4,000棟と推定しております。
帯広市としては、現在北海道が発表しています被害想定のうち、被害が最も大きくなる十勝平野断層帯主部の地震モデルで、震度7の地震が冬の夕方に発生した場合を被害想定としており、建物被害として、全倒壊数を541棟、半壊棟数を2,626棟、火災被害として、出火件数34件、焼失棟数を117棟、死者数9人、避難所生活者1万9,520人、避難所外避難者数1万511人と想定をしております。
帯広市の地震の被害モデルについては、30年以内にマグニチュード8程度の地震が発生する確率は、0.1%から0.2%とされていますが、災害については、いつ起こるか分からないことから、日頃から災害に対する危機感を持ち、命を守ることを第一に、市民とともに対策に取り組んでいくことが重要と考えております。
以上でございます。
物見和利危機対策課副主幹#2780 / 10353
◎物見和利危機対策課副主幹 国では、日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震で被害が最大となるケースとして、日本海溝型地震では、死者数19万9,000人、低体温症要対処数4万2,000人、全倒壊数22万棟、千島海溝地震では、死者数10万人、低体温症要対処者数2万2,000人、全倒壊数8万4,000棟と推定しております。
帯広市としては、現在北海道が発表しています被害想定のうち、被害が最も大きくなる十勝平野断層帯主部の地震モデルで、震度7の地震が冬の夕方に発生した場合を被害想定としており、建物被害として、全倒壊数を541棟、半壊棟数を2,626棟、火災被害として、出火件数34件、焼失棟数を117棟、死者数9人、避難所生活者1万9,520人、避難所外避難者数1万511人と想定をしております。
帯広市の地震の被害モデルについては、30年以内にマグニチュード8程度の地震が発生する確率は、0.1%から0.2%とされていますが、災害については、いつ起こるか分からないことから、日頃から災害に対する危機感を持ち、命を守ることを第一に、市民とともに対策に取り組んでいくことが重要と考えております。
以上でございます。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#2781 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 過去3年間の施設の利用人数についてでございますが、令和4年度が2万1,015人、令和5年度が2万4,088人、令和6年度が2万5,615人となっております。
また、過去3年間の外国人の利用人数につきましては、令和4年度が658人、令和5年度が597人、令和6年度が949人となっております。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#2782 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 本制度においては、業種に関わらず補助率を2分の1としております。本制度の検討に当たっては、福祉職など特定分野に特化した支援などを実施している他市事例も確認しておりますが、現在の労働力不足の状況は特定の業種だけで起こっているものではないことから、あらゆる業種を対象とした支援としているところであり、補助上限額や補助対象期間などの条件についても、業種による差は設けておりません。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#2783 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 本制度においては、業種に関わらず補助率を2分の1としております。本制度の検討に当たっては、福祉職など特定分野に特化した支援などを実施している他市事例も確認しておりますが、現在の労働力不足の状況は特定の業種だけで起こっているものではないことから、あらゆる業種を対象とした支援としているところであり、補助上限額や補助対象期間などの条件についても、業種による差は設けておりません。
以上です。
大竹口武光委員#2784 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) 交通機関に関する事項といたしまして、市の公共交通についてお伺いいたします。
皆さんも御承知のように、地元紙では、地元バス業者の厳しい経営状況が報道されていますが、初めに地元バス事業者の動きについて伺いたいと思います。
野原直美介護高齢福祉課主幹#2785 / 10353
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 参加者が固定化している背景には、健康寿命の延伸による働きたい意欲のある高齢者の増加や価値観の多様化なども影響しているのではと考えられまして、教室型の介護予防事業に生活様式が合わないという方も一定程度いるものと捉えております。
げんき活動コースチャレンジデーは、令和2年度から開始しておりまして、参加実施人数は、令和4年度が364人、令和5年度が415人、令和6年度が448人と伸びていることから、新たに介護予防活動を始めるきっかけの一つになっているところでございます。
また、参加しない方の状況把握が難しいことから、比較はできていませんが、参加者の属性につきましては、実施後アンケートにより把握しておりまして、令和5年度のチャレンジデー参加者は、げんき活動コースよりも男性や65歳から74歳の比較的若い方の参加が多いことから、こうした方々を自主活動や継続した活動につなげることが必要であると考えてございます。
以上でございます。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2786 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 帯広の森整備費の決算額の内訳につきましては、園路整備の工事請負費4,140万4,000円、園路実施設計の委託費が1,762万2,000円、用地取得の公有財産購入費が307万254円、そのほか用地取得手数料の役務費としまして1,000円、以上合わせまして6,209万7,254円となっております。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2787 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 帯広の森整備費の決算額の内訳につきましては、園路整備の工事請負費4,140万4,000円、園路実施設計の委託費が1,762万2,000円、用地取得の公有財産購入費が307万254円、そのほか用地取得手数料の役務費としまして1,000円、以上合わせまして6,209万7,254円となっております。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2788 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 帯広の森整備費の決算額の内訳につきましては、園路整備の工事請負費4,140万4,000円、園路実施設計の委託費が1,762万2,000円、用地取得の公有財産購入費が307万254円、そのほか用地取得手数料の役務費としまして1,000円、以上合わせまして6,209万7,254円となっております。
以上です。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#2789 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 過去3年間の施設の利用人数についてでございますが、令和4年度が2万1,015人、令和5年度が2万4,088人、令和6年度が2万5,615人となっております。
また、過去3年間の外国人の利用人数につきましては、令和4年度が658人、令和5年度が597人、令和6年度が949人となっております。
以上でございます。
楢山直義副議長#2790 / 10353
○楢山直義副議長 河本伸一選挙管理委員会事務局長。
楢山直義副議長#2791 / 10353
○楢山直義副議長 河本伸一選挙管理委員会事務局長。
楢山直義副議長#2792 / 10353
○楢山直義副議長 河本伸一選挙管理委員会事務局長。
米沢則寿市長#2793 / 10353
◎米沢則寿市長 大塚議員の御質問中、災害対応についてお答えいたします。
災害が発生した際、被害を最小限に抑えるためには、自助、共助、公助の役割分担の下、日頃からの備えを生かして地域の防災力を効果的に発揮することが大切であると認識しております。
とりわけ公助の役割を担う帯広市は、市民の安全と安心を最優先に考え、被災状況に応じた支援にいち早く取り組むことが重要であります。そして、関係機関との連携の下、被害の状況を的確に把握し、迅速かつ冷静な判断を行えるよう組織をマネジメントすることが、市長である私の責務だと考えております。
帯広市では、他地域における事例の知見や過去の災害経験などを踏まえ、災害への備えの見直しを不断に行い、拠点備蓄倉庫の整備や備蓄資機材の拡充、防災訓練の実施等により、災害時の危機管理体制の強化に取り組んできております。
今後も市民や事業者、関係機関等と連携しながら地域の防災力を高め、市民の安全・安心な暮らしにつなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#2794 / 10353
◎米沢則寿市長 大塚議員の御質問中、災害対応についてお答えいたします。
災害が発生した際、被害を最小限に抑えるためには、自助、共助、公助の役割分担の下、日頃からの備えを生かして地域の防災力を効果的に発揮することが大切であると認識しております。
とりわけ公助の役割を担う帯広市は、市民の安全と安心を最優先に考え、被災状況に応じた支援にいち早く取り組むことが重要であります。そして、関係機関との連携の下、被害の状況を的確に把握し、迅速かつ冷静な判断を行えるよう組織をマネジメントすることが、市長である私の責務だと考えております。
帯広市では、他地域における事例の知見や過去の災害経験などを踏まえ、災害への備えの見直しを不断に行い、拠点備蓄倉庫の整備や備蓄資機材の拡充、防災訓練の実施等により、災害時の危機管理体制の強化に取り組んできております。
今後も市民や事業者、関係機関等と連携しながら地域の防災力を高め、市民の安全・安心な暮らしにつなげてまいります。
私からは以上であります。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#2795 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 過去3年間の施設の利用人数についてでございますが、令和4年度が2万1,015人、令和5年度が2万4,088人、令和6年度が2万5,615人となっております。
また、過去3年間の外国人の利用人数につきましては、令和4年度が658人、令和5年度が597人、令和6年度が949人となっております。
以上でございます。
米沢則寿市長#2796 / 10353
◎米沢則寿市長 大塚議員の御質問中、災害対応についてお答えいたします。
災害が発生した際、被害を最小限に抑えるためには、自助、共助、公助の役割分担の下、日頃からの備えを生かして地域の防災力を効果的に発揮することが大切であると認識しております。
とりわけ公助の役割を担う帯広市は、市民の安全と安心を最優先に考え、被災状況に応じた支援にいち早く取り組むことが重要であります。そして、関係機関との連携の下、被害の状況を的確に把握し、迅速かつ冷静な判断を行えるよう組織をマネジメントすることが、市長である私の責務だと考えております。
帯広市では、他地域における事例の知見や過去の災害経験などを踏まえ、災害への備えの見直しを不断に行い、拠点備蓄倉庫の整備や備蓄資機材の拡充、防災訓練の実施等により、災害時の危機管理体制の強化に取り組んできております。
今後も市民や事業者、関係機関等と連携しながら地域の防災力を高め、市民の安全・安心な暮らしにつなげてまいります。
私からは以上であります。
篠原祥一都市環境部長#2797 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 市営住宅へのエアコンを設置したいという申請件数でございますけれども、令和4年度は39件、令和5年度は64件、令和6年度は94件、令和7年度は8月末時点でございますけれども、51件となっております。お話にありましたとおり、近年建設をしている市営住宅では、設備として配管用スリーブの設置や専用電源の確保などにより、入居者のエアコン設置の負担軽減を行ってきているところではございますけれども、エアコン自体を設置するという考えは、現在持ち合わせてはいないところでございます。
以上でございます。
大竹口武光委員#2798 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) 交通機関に関する事項といたしまして、市の公共交通についてお伺いいたします。
皆さんも御承知のように、地元紙では、地元バス業者の厳しい経営状況が報道されていますが、初めに地元バス事業者の動きについて伺いたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#2799 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 市営住宅へのエアコンを設置したいという申請件数でございますけれども、令和4年度は39件、令和5年度は64件、令和6年度は94件、令和7年度は8月末時点でございますけれども、51件となっております。お話にありましたとおり、近年建設をしている市営住宅では、設備として配管用スリーブの設置や専用電源の確保などにより、入居者のエアコン設置の負担軽減を行ってきているところではございますけれども、エアコン自体を設置するという考えは、現在持ち合わせてはいないところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#2800 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 市営住宅へのエアコンを設置したいという申請件数でございますけれども、令和4年度は39件、令和5年度は64件、令和6年度は94件、令和7年度は8月末時点でございますけれども、51件となっております。お話にありましたとおり、近年建設をしている市営住宅では、設備として配管用スリーブの設置や専用電源の確保などにより、入居者のエアコン設置の負担軽減を行ってきているところではございますけれども、エアコン自体を設置するという考えは、現在持ち合わせてはいないところでございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#2801 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) 恐らく、コロナ禍より前というのは、もう少し全体の利用人数というのがあったのかなとは推測できますけれども、それでも、この今お答えいただいた令和4年、令和5年、令和6年と、右肩上がりで利用者は増加しているという状況です。
また、外国人の利用者も、令和5年度は一回下がってはいますけれども、昨年度は1,000人に迫る形で増加しているということです。
コロナ禍明け、JICAの事業などで帯広に来られる方の増加というような要因ももちろんあると思うんですけれども、就労、在留外国人の方の増加、こちらのほうも一つの要因として考えられるのではないかなと自分自身では捉えております。
この森の交流館でのイベント、それから通常利用のほかに小・中学生、こちらも学校の授業などで利用する機会があると承知しております。
周りの親御さんのお話を伺っても、子供から聞いて、帯広にいて、この施設を知らなかったと、こんなすばらしい施設を初めて知ったというような声も聞いております。
それでは、この小・中学生の授業などで利用されている、研修などかなと思うんですけれども、こちらの利用している件数及び人数についても教えてください。
中島康次都市政策課長補佐#2802 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 新聞報道のありました十勝バス株式会社につきましては、6月2日より都市間バス、空港連絡バス、一部の路線バスを除く乗合バス路線の運賃の値上げを行うほか、主に土、日、祝日のダイヤ改正を実施すると伺っております。5月21日に開催しました帯広市地域公共交通活性化協議会では、当該事業者よりダイヤ改正につきまして、運転手不足への対応や労働環境の改善などを目的として実施するものであるという説明があり、路線バスの維持に向け、運転手の確保が喫緊の課題となっているところでございます。
以上です。
鬼塚英喜委員#2803 / 10353
◆8番(鬼塚英喜委員) 内訳等について分かりました。
その中、令和6年度の帯広の森の整備費用の中、工事の請負費と、それから公有財産の購入費の内容について伺います。
鬼塚英喜委員#2804 / 10353
◆8番(鬼塚英喜委員) 内訳等について分かりました。
その中、令和6年度の帯広の森の整備費用の中、工事の請負費と、それから公有財産の購入費の内容について伺います。
谷保寿彦委員#2805 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) 恐らく、コロナ禍より前というのは、もう少し全体の利用人数というのがあったのかなとは推測できますけれども、それでも、この今お答えいただいた令和4年、令和5年、令和6年と、右肩上がりで利用者は増加しているという状況です。
また、外国人の利用者も、令和5年度は一回下がってはいますけれども、昨年度は1,000人に迫る形で増加しているということです。
コロナ禍明け、JICAの事業などで帯広に来られる方の増加というような要因ももちろんあると思うんですけれども、就労、在留外国人の方の増加、こちらのほうも一つの要因として考えられるのではないかなと自分自身では捉えております。
この森の交流館でのイベント、それから通常利用のほかに小・中学生、こちらも学校の授業などで利用する機会があると承知しております。
周りの親御さんのお話を伺っても、子供から聞いて、帯広にいて、この施設を知らなかったと、こんなすばらしい施設を初めて知ったというような声も聞いております。
それでは、この小・中学生の授業などで利用されている、研修などかなと思うんですけれども、こちらの利用している件数及び人数についても教えてください。
鬼塚英喜委員#2806 / 10353
◆8番(鬼塚英喜委員) 内訳等について分かりました。
その中、令和6年度の帯広の森の整備費用の中、工事の請負費と、それから公有財産の購入費の内容について伺います。
楢山直義副議長#2807 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#2808 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
横山明美議長#2809 / 10353
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
佐々木直美委員#2810 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) ただいまの答弁では、日本海溝・千島海溝におけるマグニチュード8クラスの地震の全体的な被害は非常に大きいものの、帯広市として最も被害が大きくなるのは、十勝平野断層帯主部の地震モデルと想定しているというお話でした。それも震度7クラスで発生する確率は0.2%以下と推定されているということでした。
まず、災害において一番に優先すべきは、市民の生命確保であり、そのための避難誘導ですとか、安否確認の作業が重要になってまいります。市は、昨年6月おびひろ避難支援プランを改正いたしました。その中でハザードマップに基づく水害リスクのある地域を優先して個別避難計画を立てるというお話がありました。なぜ水害時の避難支援を想定したのかと、またその後の個別避難計画策定の状況はどのようになっているのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#2811 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) ただいまの答弁では、日本海溝・千島海溝におけるマグニチュード8クラスの地震の全体的な被害は非常に大きいものの、帯広市として最も被害が大きくなるのは、十勝平野断層帯主部の地震モデルと想定しているというお話でした。それも震度7クラスで発生する確率は0.2%以下と推定されているということでした。
まず、災害において一番に優先すべきは、市民の生命確保であり、そのための避難誘導ですとか、安否確認の作業が重要になってまいります。市は、昨年6月おびひろ避難支援プランを改正いたしました。その中でハザードマップに基づく水害リスクのある地域を優先して個別避難計画を立てるというお話がありました。なぜ水害時の避難支援を想定したのかと、またその後の個別避難計画策定の状況はどのようになっているのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#2812 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。これ私のほうで確認している数字なんですが、一般介護予防事業のうち、げんき活動コースについてコロナ禍前の平成30年度の実績は580回行っていて、延べ人数が5,681人と。これに対して、コロナ禍後、直近で令和6年度の実績は、384回実施していて、延べ人数が3,845人ということで、この実施回数580回から385回に減っているのは、令和2年度から今説明あったようなチャレンジデーというものを実施しているので、この分がというか、チャレンジデー実施している分、通常のコースの分減っているのかなと考えておりますが、このチャレンジデー、先ほど実人数お答えいただいたんですけど、参加延べ人数というところを確認させていただいたところ1,320人ということだったので、これを通常のほうと足すと5,165人となっていて、ほぼほぼコロナ禍前の数字には近づいてきているのかなと、一見すると思えます。ただ、平成30年度チャレンジデーというのがないので、これ一概に比較というのは難しいのかなとは思うんですが、このチャレンジデーを除いた通常コースのみ比較した場合でも、平成30年度5,681人から3,845人なので、7割の回復ということも言うことできるのかもしれないんですけど、一方で実施回数が200回くらい減っているので、これも単純比較が難しいのかなということも感じております。
じゃあこれ平均の参加人数、1回当たりどれぐらいかって見てみると、平成30年度が9.8人、令和6年度が約10人ぐらいだったんですね。なので、ほぼほぼ同数になっているので、参加者の意欲というんですかね、そういったものは、コロナ禍前に回復してきているのかなと個人的には思っているところです。
それから、チャレンジデーについても今御説明ありましたけれども、これまで参加されなかった層に対してのきっかけというんですかね、入り口の機能として一定効果を果たしているんだろうということで、それも確認をさせていただきました。
あと男性だったり、比較的若い高齢者の参加も増えているということなんで、この点も非常に効果としては大きなものかなと思っております。
大事なところは、このチャレンジデーに参加していただいた方が、さらにその先に継続して活動をしていただくということが必要かなと思っております。
さらに伺っていきたいんですが、令和5年1月に実施した高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定のためのアンケート調査、こちらにおいては、地域での様々な会、グループへの参加の全項目に対して、参加していないと答えた方が27.1%となっておりました。従来のような住民全体の通いの場の充実に加えて、自主的な介護予防を継続的に行うことができる取組みが課題であるということですが、市の取組みの状況について伺いたいと思います。
横山明美議長#2813 / 10353
○横山明美議長 中里部長。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#2814 / 10353
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 御質問中、選挙の投票率についてお答えをいたします。
昨年10月に執行いたしました衆議院小選挙区選出議員選挙の帯広市における投票状況は、有権者数13万8,847人に対し投票者数は7万6,466人となりまして、投票率は55.07%という結果となっております。
同選挙が執行されました際の投票率の推移状況といたしましては、平成29年の選挙で59.29%、令和3年の選挙で58.94%、令和6年の選挙で55.07%と低下傾向にございます。
投票率は、その時々の社会情勢や選挙の争点、立候補者の状況、当日の天候など様々な要因が複合的に影響するものと認識しております。
以上でございます。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#2815 / 10353
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 御質問中、選挙の投票率についてお答えをいたします。
昨年10月に執行いたしました衆議院小選挙区選出議員選挙の帯広市における投票状況は、有権者数13万8,847人に対し投票者数は7万6,466人となりまして、投票率は55.07%という結果となっております。
同選挙が執行されました際の投票率の推移状況といたしましては、平成29年の選挙で59.29%、令和3年の選挙で58.94%、令和6年の選挙で55.07%と低下傾向にございます。
投票率は、その時々の社会情勢や選挙の争点、立候補者の状況、当日の天候など様々な要因が複合的に影響するものと認識しております。
以上でございます。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#2816 / 10353
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 御質問中、選挙の投票率についてお答えをいたします。
昨年10月に執行いたしました衆議院小選挙区選出議員選挙の帯広市における投票状況は、有権者数13万8,847人に対し投票者数は7万6,466人となりまして、投票率は55.07%という結果となっております。
同選挙が執行されました際の投票率の推移状況といたしましては、平成29年の選挙で59.29%、令和3年の選挙で58.94%、令和6年の選挙で55.07%と低下傾向にございます。
投票率は、その時々の社会情勢や選挙の争点、立候補者の状況、当日の天候など様々な要因が複合的に影響するものと認識しております。
以上でございます。
横山明美議長#2817 / 10353
○横山明美議長 中里部長。
横山明美議長#2818 / 10353
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
横山明美議長#2819 / 10353
○横山明美議長 村木章純生涯学習部長。
佐々木直美委員#2820 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) ただいまの答弁では、日本海溝・千島海溝におけるマグニチュード8クラスの地震の全体的な被害は非常に大きいものの、帯広市として最も被害が大きくなるのは、十勝平野断層帯主部の地震モデルと想定しているというお話でした。それも震度7クラスで発生する確率は0.2%以下と推定されているということでした。
まず、災害において一番に優先すべきは、市民の生命確保であり、そのための避難誘導ですとか、安否確認の作業が重要になってまいります。市は、昨年6月おびひろ避難支援プランを改正いたしました。その中でハザードマップに基づく水害リスクのある地域を優先して個別避難計画を立てるというお話がありました。なぜ水害時の避難支援を想定したのかと、またその後の個別避難計画策定の状況はどのようになっているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#2821 / 10353
○横山明美議長 中里部長。
谷保寿彦委員#2822 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
道内他都市の状況を見てみますと、釧路や函館は同程度の内容でした。主要都市の中で、帯広市の取組みより額の少ないところ、こちらも見受けられましたけれども、例えば札幌は年額の上限が18万円であったり、旭川は上限20万円というような設定になっておりました。
また、函館では、先ほど質問しました介護士、保育士には、企業への補助率が3分の2となっている例も見受けられます。運用を進めながら、様子を見つつ考えてみていただきたいなとお願い申し上げます。
奨学金返済支援制度利用に関しまして、他議員や私も、一般質問や委員会の中でたくさん意見されてきたかなと思うんですけども、また経済界のほう、商工会議所のほうからも強く要望がありました。Uターン促進のためにこの制度がやっと帯広市でも取り組めるようになりましたので、しっかり運用がなされるように周知をお願いすると同時に、各企業、経営者、経済界の方々もこの制度を積極的に活用されることを願いまして、私からの質問は以上とさせていただきます。
中島康次都市政策課長補佐#2823 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 新聞報道のありました十勝バス株式会社につきましては、6月2日より都市間バス、空港連絡バス、一部の路線バスを除く乗合バス路線の運賃の値上げを行うほか、主に土、日、祝日のダイヤ改正を実施すると伺っております。5月21日に開催しました帯広市地域公共交通活性化協議会では、当該事業者よりダイヤ改正につきまして、運転手不足への対応や労働環境の改善などを目的として実施するものであるという説明があり、路線バスの維持に向け、運転手の確保が喫緊の課題となっているところでございます。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#2824 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 新聞報道のありました十勝バス株式会社につきましては、6月2日より都市間バス、空港連絡バス、一部の路線バスを除く乗合バス路線の運賃の値上げを行うほか、主に土、日、祝日のダイヤ改正を実施すると伺っております。5月21日に開催しました帯広市地域公共交通活性化協議会では、当該事業者よりダイヤ改正につきまして、運転手不足への対応や労働環境の改善などを目的として実施するものであるという説明があり、路線バスの維持に向け、運転手の確保が喫緊の課題となっているところでございます。
以上です。
谷保寿彦委員#2825 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
道内他都市の状況を見てみますと、釧路や函館は同程度の内容でした。主要都市の中で、帯広市の取組みより額の少ないところ、こちらも見受けられましたけれども、例えば札幌は年額の上限が18万円であったり、旭川は上限20万円というような設定になっておりました。
また、函館では、先ほど質問しました介護士、保育士には、企業への補助率が3分の2となっている例も見受けられます。運用を進めながら、様子を見つつ考えてみていただきたいなとお願い申し上げます。
奨学金返済支援制度利用に関しまして、他議員や私も、一般質問や委員会の中でたくさん意見されてきたかなと思うんですけども、また経済界のほう、商工会議所のほうからも強く要望がありました。Uターン促進のためにこの制度がやっと帯広市でも取り組めるようになりましたので、しっかり運用がなされるように周知をお願いすると同時に、各企業、経営者、経済界の方々もこの制度を積極的に活用されることを願いまして、私からの質問は以上とさせていただきます。
谷保寿彦委員#2826 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) 恐らく、コロナ禍より前というのは、もう少し全体の利用人数というのがあったのかなとは推測できますけれども、それでも、この今お答えいただいた令和4年、令和5年、令和6年と、右肩上がりで利用者は増加しているという状況です。
また、外国人の利用者も、令和5年度は一回下がってはいますけれども、昨年度は1,000人に迫る形で増加しているということです。
コロナ禍明け、JICAの事業などで帯広に来られる方の増加というような要因ももちろんあると思うんですけれども、就労、在留外国人の方の増加、こちらのほうも一つの要因として考えられるのではないかなと自分自身では捉えております。
この森の交流館でのイベント、それから通常利用のほかに小・中学生、こちらも学校の授業などで利用する機会があると承知しております。
周りの親御さんのお話を伺っても、子供から聞いて、帯広にいて、この施設を知らなかったと、こんなすばらしい施設を初めて知ったというような声も聞いております。
それでは、この小・中学生の授業などで利用されている、研修などかなと思うんですけれども、こちらの利用している件数及び人数についても教えてください。
谷保寿彦委員#2827 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
道内他都市の状況を見てみますと、釧路や函館は同程度の内容でした。主要都市の中で、帯広市の取組みより額の少ないところ、こちらも見受けられましたけれども、例えば札幌は年額の上限が18万円であったり、旭川は上限20万円というような設定になっておりました。
また、函館では、先ほど質問しました介護士、保育士には、企業への補助率が3分の2となっている例も見受けられます。運用を進めながら、様子を見つつ考えてみていただきたいなとお願い申し上げます。
奨学金返済支援制度利用に関しまして、他議員や私も、一般質問や委員会の中でたくさん意見されてきたかなと思うんですけども、また経済界のほう、商工会議所のほうからも強く要望がありました。Uターン促進のためにこの制度がやっと帯広市でも取り組めるようになりましたので、しっかり運用がなされるように周知をお願いすると同時に、各企業、経営者、経済界の方々もこの制度を積極的に活用されることを願いまして、私からの質問は以上とさせていただきます。
楢山直義副議長#2828 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#2829 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#2830 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#2831 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#2832 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 小・中学生の研修等につきましては、SDGsを学ぶおびひろ市民学等での利用がございまして、令和6年度における実績でございますが、13件で1,398人となっております。
以上でございます。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#2833 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 小・中学生の研修等につきましては、SDGsを学ぶおびひろ市民学等での利用がございまして、令和6年度における実績でございますが、13件で1,398人となっております。
以上でございます。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#2834 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 小・中学生の研修等につきましては、SDGsを学ぶおびひろ市民学等での利用がございまして、令和6年度における実績でございますが、13件で1,398人となっております。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#2835 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、駅南側の公共施設駐車場における課題についてお答えいたします。
帯広市民文化ホールにつきましては、旧長崎屋から借り上げていた駐車場が使用できなくなったため、近隣2か所の民間立体駐車場借り上げ、御利用いただいているところでありますが、駐車場からの距離が遠くなり、不便になったとの声をいただいております。
また、とかちプラザにつきましては、利用者が旧長崎屋の駐車場を利用していた実態もあり、利用者からは、長崎屋の駐車場が使用できなくなり不便になったとの声もお聞きしているところであります。
こうした状況に加え、図書館の駐車場につきましては、旧長崎屋の駐車場の廃止などによる影響もあり、混雑する日が増えている状況にあります。
以上であります。
野原直美介護高齢福祉課主幹#2836 / 10353
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 自主的な活動の継続に向けては、活動に興味のある方が地域にどのような通いの場があるのかを知ることができるように、地域の通いの場を把握して、一覧表を作成しまして、既に活動している自主グループのうち、承諾が得られた団体の連絡先を市のホームページに掲載したほか、げんき活動コースなどの参加者に対しまして、自主グループを紹介するなど、教室終了後も地域での活動につながりやすくするよう取り組んでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#2837 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#2838 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#2839 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
中里嘉之政策推進部長#2840 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 予算の重点化の話になりますけども、昨日も大塚議員の答弁でお答えしましたけど、今要求時点で収支不足60億円生じております。これは毎年30億円、40億円と収支不足は生じてますけど、我々はそれを一番ベストなものだと考えて議会に提案するのが仕事だと思っています。
その際に、当然公約事業は公約関連事業ということで調書上も丸をつけるようになっていますので、どのような公約が位置づいているかということについてはチェックしながら、そしてまたそれが適切なものか、そして公約の中には民間事業の促進ですとか、例えば特区のように法律を規制緩和をするとか、こういったものはほとんど予算づけする必要はございません。マンパワーでできますから。ですから、重点というのは、単に事業費ですとか一般財源を投入するその大きさではかれるものでないということが、我々の認識でございます。
それと、そういった我々が議会提案するために様々議論を経てセレクトした予算提案する予算案というものに対しては、これは全て等しく、どれが優先劣後する、そういった関係ではないと、そういう認識でございます。
以上でございます。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2841 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 工事請負費につきましては、西11号から西12号間において園路を360メートルに整備したものです。
公有財産購入費につきましては、帯広の森のふるさとの森パークゴルフ場の西側にあります空港南町南10線の362.81平方メートルの用地を取得したものであります。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2842 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 工事請負費につきましては、西11号から西12号間において園路を360メートルに整備したものです。
公有財産購入費につきましては、帯広の森のふるさとの森パークゴルフ場の西側にあります空港南町南10線の362.81平方メートルの用地を取得したものであります。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2843 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 工事請負費につきましては、西11号から西12号間において園路を360メートルに整備したものです。
公有財産購入費につきましては、帯広の森のふるさとの森パークゴルフ場の西側にあります空港南町南10線の362.81平方メートルの用地を取得したものであります。
以上です。
大竹口武光委員#2844 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) 大変厳しい状況にあると認識をいたしますけれども、地元バス事業者の経営見直しと市民への影響について伺います。
大竹口武光委員#2845 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) 大変厳しい状況にあると認識をいたしますけれども、地元バス事業者の経営見直しと市民への影響について伺います。
田口賢祐危機対策課長補佐#2846 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 帯広市におきましては、個別避難計画で想定している災害を基本的には水害としているところでございます。
その理由ですけれども、水害につきましては、地震とは異なり、天候の悪化から避難指示等の発令、実際に災害が発生するまで比較的時間の猶予があるものですから、あらかじめ避難計画を立てることで、スムーズな避難が可能となるということでございます。
個別避難計画の策定状況につきましては、令和7年4月1日現在で247人となっているところでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2847 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 帯広市におきましては、個別避難計画で想定している災害を基本的には水害としているところでございます。
その理由ですけれども、水害につきましては、地震とは異なり、天候の悪化から避難指示等の発令、実際に災害が発生するまで比較的時間の猶予があるものですから、あらかじめ避難計画を立てることで、スムーズな避難が可能となるということでございます。
個別避難計画の策定状況につきましては、令和7年4月1日現在で247人となっているところでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2848 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 帯広市におきましては、個別避難計画で想定している災害を基本的には水害としているところでございます。
その理由ですけれども、水害につきましては、地震とは異なり、天候の悪化から避難指示等の発令、実際に災害が発生するまで比較的時間の猶予があるものですから、あらかじめ避難計画を立てることで、スムーズな避難が可能となるということでございます。
個別避難計画の策定状況につきましては、令和7年4月1日現在で247人となっているところでございます。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#2849 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、駅南側の公共施設駐車場における課題についてお答えいたします。
帯広市民文化ホールにつきましては、旧長崎屋から借り上げていた駐車場が使用できなくなったため、近隣2か所の民間立体駐車場借り上げ、御利用いただいているところでありますが、駐車場からの距離が遠くなり、不便になったとの声をいただいております。
また、とかちプラザにつきましては、利用者が旧長崎屋の駐車場を利用していた実態もあり、利用者からは、長崎屋の駐車場が使用できなくなり不便になったとの声もお聞きしているところであります。
こうした状況に加え、図書館の駐車場につきましては、旧長崎屋の駐車場の廃止などによる影響もあり、混雑する日が増えている状況にあります。
以上であります。
今野祐子議員#2850 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 現時点でエアコンの設置の考えは持ち合わせていないとのことでした。
近年の酷暑は、クーリングシェルターが必要になるように、健康や命に関わるほどの危険なものです。市営住宅へのエアコン設置について市民の方から、新築ではない市営住宅にエアコンを設置するための穴を明けた場合、市営住宅を退室するときは、元に戻さなければならないという決まりがあるとのことで相談がありました。連日の猛暑が続く中、そのようなことから、エアコンの設置をちゅうちょする方も多いと思われます。近年の酷暑に対応した他都市の設備状況を調査するなど、ぜひ検討していただきたいと思います。
また、仕様や設備が古いなど、時代に即していない施設は、利用されなくなることも危惧されています。空き室が増えると、歳入も減ることになりますが、市営住宅の入居率と空き室の対応についてお伺いいたします。
今野祐子議員#2851 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 現時点でエアコンの設置の考えは持ち合わせていないとのことでした。
近年の酷暑は、クーリングシェルターが必要になるように、健康や命に関わるほどの危険なものです。市営住宅へのエアコン設置について市民の方から、新築ではない市営住宅にエアコンを設置するための穴を明けた場合、市営住宅を退室するときは、元に戻さなければならないという決まりがあるとのことで相談がありました。連日の猛暑が続く中、そのようなことから、エアコンの設置をちゅうちょする方も多いと思われます。近年の酷暑に対応した他都市の設備状況を調査するなど、ぜひ検討していただきたいと思います。
また、仕様や設備が古いなど、時代に即していない施設は、利用されなくなることも危惧されています。空き室が増えると、歳入も減ることになりますが、市営住宅の入居率と空き室の対応についてお伺いいたします。
今野祐子議員#2852 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 現時点でエアコンの設置の考えは持ち合わせていないとのことでした。
近年の酷暑は、クーリングシェルターが必要になるように、健康や命に関わるほどの危険なものです。市営住宅へのエアコン設置について市民の方から、新築ではない市営住宅にエアコンを設置するための穴を明けた場合、市営住宅を退室するときは、元に戻さなければならないという決まりがあるとのことで相談がありました。連日の猛暑が続く中、そのようなことから、エアコンの設置をちゅうちょする方も多いと思われます。近年の酷暑に対応した他都市の設備状況を調査するなど、ぜひ検討していただきたいと思います。
また、仕様や設備が古いなど、時代に即していない施設は、利用されなくなることも危惧されています。空き室が増えると、歳入も減ることになりますが、市営住宅の入居率と空き室の対応についてお伺いいたします。
村木章純生涯学習部長#2853 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 御質問中、駅南側の公共施設駐車場における課題についてお答えいたします。
帯広市民文化ホールにつきましては、旧長崎屋から借り上げていた駐車場が使用できなくなったため、近隣2か所の民間立体駐車場借り上げ、御利用いただいているところでありますが、駐車場からの距離が遠くなり、不便になったとの声をいただいております。
また、とかちプラザにつきましては、利用者が旧長崎屋の駐車場を利用していた実態もあり、利用者からは、長崎屋の駐車場が使用できなくなり不便になったとの声もお聞きしているところであります。
こうした状況に加え、図書館の駐車場につきましては、旧長崎屋の駐車場の廃止などによる影響もあり、混雑する日が増えている状況にあります。
以上であります。
大竹口武光委員#2854 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) 大変厳しい状況にあると認識をいたしますけれども、地元バス事業者の経営見直しと市民への影響について伺います。
中里嘉之政策推進部長#2855 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 予算の重点化の話になりますけども、昨日も大塚議員の答弁でお答えしましたけど、今要求時点で収支不足60億円生じております。これは毎年30億円、40億円と収支不足は生じてますけど、我々はそれを一番ベストなものだと考えて議会に提案するのが仕事だと思っています。
その際に、当然公約事業は公約関連事業ということで調書上も丸をつけるようになっていますので、どのような公約が位置づいているかということについてはチェックしながら、そしてまたそれが適切なものか、そして公約の中には民間事業の促進ですとか、例えば特区のように法律を規制緩和をするとか、こういったものはほとんど予算づけする必要はございません。マンパワーでできますから。ですから、重点というのは、単に事業費ですとか一般財源を投入するその大きさではかれるものでないということが、我々の認識でございます。
それと、そういった我々が議会提案するために様々議論を経てセレクトした予算提案する予算案というものに対しては、これは全て等しく、どれが優先劣後する、そういった関係ではないと、そういう認識でございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#2856 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 予算の重点化の話になりますけども、昨日も大塚議員の答弁でお答えしましたけど、今要求時点で収支不足60億円生じております。これは毎年30億円、40億円と収支不足は生じてますけど、我々はそれを一番ベストなものだと考えて議会に提案するのが仕事だと思っています。
その際に、当然公約事業は公約関連事業ということで調書上も丸をつけるようになっていますので、どのような公約が位置づいているかということについてはチェックしながら、そしてまたそれが適切なものか、そして公約の中には民間事業の促進ですとか、例えば特区のように法律を規制緩和をするとか、こういったものはほとんど予算づけする必要はございません。マンパワーでできますから。ですから、重点というのは、単に事業費ですとか一般財源を投入するその大きさではかれるものでないということが、我々の認識でございます。
それと、そういった我々が議会提案するために様々議論を経てセレクトした予算提案する予算案というものに対しては、これは全て等しく、どれが優先劣後する、そういった関係ではないと、そういう認識でございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#2857 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) ちょっと以前私が厚生委員会におったときの話なんですけれども、そのときも要支援者という方が3,200人いらっしゃって、避難計画は200件程度策定されてるというお話しだったと思います。今の数字を聞くと、避難計画が247人ということなので、やはりなかなかやっぱり避難計画を立てるのは難しい状況なんだなと思うところです。在宅介護、在宅医療が推進されておりますけれども、東日本大震災では、亡くなった人の6割以上が約60歳以上の高齢者でした。さらに、障害のある人の死亡率は、住民全体の2倍だったという報告があります。市は、避難行動要支援者を手挙げ方式から対象範囲を変更いたしました。その要件として、要介護認定3以上の認定を受けている方ですとか、視覚・聴覚の障害が1級、2級程度の方、また上肢・下肢・体幹機能の障害1級または呼吸器も1級程度の方、また療育手帳Aを所有されている方、精神障害手帳を1級でお持ちの方ということが示されております。ほぼ行政手続ですとか、支援が必要な方々であり、人数ですとか住所など、情報管理はできているのではないかなと思いますけれども、把握状況をお伺いいたします。
中島康次都市政策課長補佐#2858 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 バス事業者におきましては、路線バスの維持に向けまして、収支改善に取り組んでいるところであり、運賃改定はこの一環であると認識しておりますが、利用者にとりましては、負担増となると認識しております。
また、運転手不足への対応を目的としたダイヤ改正につきましては、事業者によりますと、利用者への影響を極力小さくするため、利用者の少ない便を見直すものということでございます。現在、当該路線を利用されている方にとりましては、影響があるものと認識しているところでございます。
一方、こうした取組みによりまして、収益確保や運転手の労働環境の改善などが図られまして、市内全体のバス路線の維持につながるものと考えているところでございます。
以上です。
谷保寿彦委員#2859 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) SDGsですか、こちらの取組みを学ぶ機会となっているとお答えがありましたけれども。
SDGsアクションカードゲームというのがあると思うんですけれども、そちらをやられたり、あとは展示物がある、そちらを見て学んだりということで、13件で1,400人ぐらいですから、大体1件100人ちょい、110人ぐらいですか、学年ごとになるのかなと思いますけれども、利用実績は把握いたしました。
最初の質問で、通常、職員が合計9名常駐されていると、またイベントも多いと。イベントカレンダーを拝見させてもらったんですけれども、この夏の時期にももちろんございます。外国人のみならず、今質問しましたけれども、子供たちも利用している状況ということです。
この夏の暑さ、それから、ここ二、三年、昨今の暑さ、夏季の暑さ対策というところが気になってくるわけなんですけれども、冬季の寒さ対策も含めて、次にこの森の交流館での、現在の冷暖房設備の設置状況について教えてください。
谷保寿彦委員#2860 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) SDGsですか、こちらの取組みを学ぶ機会となっているとお答えがありましたけれども。
SDGsアクションカードゲームというのがあると思うんですけれども、そちらをやられたり、あとは展示物がある、そちらを見て学んだりということで、13件で1,400人ぐらいですから、大体1件100人ちょい、110人ぐらいですか、学年ごとになるのかなと思いますけれども、利用実績は把握いたしました。
最初の質問で、通常、職員が合計9名常駐されていると、またイベントも多いと。イベントカレンダーを拝見させてもらったんですけれども、この夏の時期にももちろんございます。外国人のみならず、今質問しましたけれども、子供たちも利用している状況ということです。
この夏の暑さ、それから、ここ二、三年、昨今の暑さ、夏季の暑さ対策というところが気になってくるわけなんですけれども、冬季の寒さ対策も含めて、次にこの森の交流館での、現在の冷暖房設備の設置状況について教えてください。
谷保寿彦委員#2861 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) SDGsですか、こちらの取組みを学ぶ機会となっているとお答えがありましたけれども。
SDGsアクションカードゲームというのがあると思うんですけれども、そちらをやられたり、あとは展示物がある、そちらを見て学んだりということで、13件で1,400人ぐらいですから、大体1件100人ちょい、110人ぐらいですか、学年ごとになるのかなと思いますけれども、利用実績は把握いたしました。
最初の質問で、通常、職員が合計9名常駐されていると、またイベントも多いと。イベントカレンダーを拝見させてもらったんですけれども、この夏の時期にももちろんございます。外国人のみならず、今質問しましたけれども、子供たちも利用している状況ということです。
この夏の暑さ、それから、ここ二、三年、昨今の暑さ、夏季の暑さ対策というところが気になってくるわけなんですけれども、冬季の寒さ対策も含めて、次にこの森の交流館での、現在の冷暖房設備の設置状況について教えてください。
三浦勇利委員#2862 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。これ先ほどのげんき活動コースの話にもつながるんですけども、本当に支援が必要な閉じ籠もりがちな高齢者という、そういった方たちに対しては、なかなか届きにくいというのが現状の課題としてあるんだと思っております。例えば、高齢者では、定期的に通院をされている方が多いと思っております。一つの例として、病院と連携して、かかりつけ医から一般介護予防事業の紹介をしてもらうというのも非常に効果的な方法なんではないかなと思っております。これ厚労省の介護予防の取組強化・推進のための市町村マニュアルというものがあるんですけども、その中にも医療・介護・福祉関係機関・関係者への周知ということで、かかりつけ医から地域の通いの場や多様なサービスの紹介をいただけると、リスク管理を含めて高齢者の安心につながりますというようなことが記載をされております。この点について市で連携して行っていく考えはあるか、見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#2863 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#2864 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#2865 / 10353
○横山明美議長 今議員。
椎名成議員#2866 / 10353
◆3番(椎名成議員) 市長答弁、そして皆様の御答弁ありがとうございました。
ちょっと順番を変えて、選挙の質問を先にちょっとさせていただければと思いました。
投票率が低下傾向となる中、選挙管理委員会では投票率の向上のためにできることとして、投票しやすい環境づくりを進めてこられたと思います。今までの取組みについて伺います。
楢山直義副議長#2867 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
楢山直義副議長#2868 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
楢山直義副議長#2869 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
中島康次都市政策課長補佐#2870 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 バス事業者におきましては、路線バスの維持に向けまして、収支改善に取り組んでいるところであり、運賃改定はこの一環であると認識しておりますが、利用者にとりましては、負担増となると認識しております。
また、運転手不足への対応を目的としたダイヤ改正につきましては、事業者によりますと、利用者への影響を極力小さくするため、利用者の少ない便を見直すものということでございます。現在、当該路線を利用されている方にとりましては、影響があるものと認識しているところでございます。
一方、こうした取組みによりまして、収益確保や運転手の労働環境の改善などが図られまして、市内全体のバス路線の維持につながるものと考えているところでございます。
以上です。
椎名成議員#2871 / 10353
◆3番(椎名成議員) 市長答弁、そして皆様の御答弁ありがとうございました。
ちょっと順番を変えて、選挙の質問を先にちょっとさせていただければと思いました。
投票率が低下傾向となる中、選挙管理委員会では投票率の向上のためにできることとして、投票しやすい環境づくりを進めてこられたと思います。今までの取組みについて伺います。
椎名成議員#2872 / 10353
◆3番(椎名成議員) 市長答弁、そして皆様の御答弁ありがとうございました。
ちょっと順番を変えて、選挙の質問を先にちょっとさせていただければと思いました。
投票率が低下傾向となる中、選挙管理委員会では投票率の向上のためにできることとして、投票しやすい環境づくりを進めてこられたと思います。今までの取組みについて伺います。
横山明美議長#2873 / 10353
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
佐々木直美委員#2874 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) ちょっと以前私が厚生委員会におったときの話なんですけれども、そのときも要支援者という方が3,200人いらっしゃって、避難計画は200件程度策定されてるというお話しだったと思います。今の数字を聞くと、避難計画が247人ということなので、やはりなかなかやっぱり避難計画を立てるのは難しい状況なんだなと思うところです。在宅介護、在宅医療が推進されておりますけれども、東日本大震災では、亡くなった人の6割以上が約60歳以上の高齢者でした。さらに、障害のある人の死亡率は、住民全体の2倍だったという報告があります。市は、避難行動要支援者を手挙げ方式から対象範囲を変更いたしました。その要件として、要介護認定3以上の認定を受けている方ですとか、視覚・聴覚の障害が1級、2級程度の方、また上肢・下肢・体幹機能の障害1級または呼吸器も1級程度の方、また療育手帳Aを所有されている方、精神障害手帳を1級でお持ちの方ということが示されております。ほぼ行政手続ですとか、支援が必要な方々であり、人数ですとか住所など、情報管理はできているのではないかなと思いますけれども、把握状況をお伺いいたします。
佐々木直美委員#2875 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) ちょっと以前私が厚生委員会におったときの話なんですけれども、そのときも要支援者という方が3,200人いらっしゃって、避難計画は200件程度策定されてるというお話しだったと思います。今の数字を聞くと、避難計画が247人ということなので、やはりなかなかやっぱり避難計画を立てるのは難しい状況なんだなと思うところです。在宅介護、在宅医療が推進されておりますけれども、東日本大震災では、亡くなった人の6割以上が約60歳以上の高齢者でした。さらに、障害のある人の死亡率は、住民全体の2倍だったという報告があります。市は、避難行動要支援者を手挙げ方式から対象範囲を変更いたしました。その要件として、要介護認定3以上の認定を受けている方ですとか、視覚・聴覚の障害が1級、2級程度の方、また上肢・下肢・体幹機能の障害1級または呼吸器も1級程度の方、また療育手帳Aを所有されている方、精神障害手帳を1級でお持ちの方ということが示されております。ほぼ行政手続ですとか、支援が必要な方々であり、人数ですとか住所など、情報管理はできているのではないかなと思いますけれども、把握状況をお伺いいたします。
鬼塚英喜委員#2876 / 10353
◆8番(鬼塚英喜委員) 用地の取得ですね。公園、帯広の森のふるさとコースの近くということなんですけど、まず用地の取得なんですけど、園路整備ということで、この部分のそんなに大きな地籍じゃないんですけども、様々な要件があったと思うんですが、この用地の取得が現在に至った、何で今時期なのかというのが分かればお伺いしたいと思います。
そして、用地取得、要は公園の都市計画上の今現在ある帯広の森の公園なんですけども、逐次公園整備をされていくという段階の中で、これからもそういうのが計画されてると思うんですけど、その全体の計画の中の進捗状況、これがどのようになってるのかというのと、昨年の園路工事、たしか私も帯広の森の北側の分の園路工事を拝見をして、どのような内容になっているのかというのと、その全体計画の中で園路整備が進んでいる状況を伺います。
鬼塚英喜委員#2877 / 10353
◆8番(鬼塚英喜委員) 用地の取得ですね。公園、帯広の森のふるさとコースの近くということなんですけど、まず用地の取得なんですけど、園路整備ということで、この部分のそんなに大きな地籍じゃないんですけども、様々な要件があったと思うんですが、この用地の取得が現在に至った、何で今時期なのかというのが分かればお伺いしたいと思います。
そして、用地取得、要は公園の都市計画上の今現在ある帯広の森の公園なんですけども、逐次公園整備をされていくという段階の中で、これからもそういうのが計画されてると思うんですけど、その全体の計画の中の進捗状況、これがどのようになってるのかというのと、昨年の園路工事、たしか私も帯広の森の北側の分の園路工事を拝見をして、どのような内容になっているのかというのと、その全体計画の中で園路整備が進んでいる状況を伺います。
椎名成委員#2878 / 10353
◆5番(椎名成委員) 私のほうからも、奨学金返済支援制度についてですけども、端的に質問します。
7番委員さん、佐々木勇一委員もよく質問されたこともありました。多くの議員が注視する中で、私自身は、令和3年6月一般質問において、当時は若者の地域定着の課題、地域経済の活性化、そして人手不足の改善に向けた若者支援策として、全国的に奨学金の取組みを行っている自治体があり、市の奨学金制度、これは教育分野だったんですけども、市の奨学金制度の概要について伺いながら、奨学金支援を充実させていくべきと質問をしました。
経緯としては、若者世代の経済的負担です。大学や専門学校に行く者の割合は、今現在明らかに増えており、多くの若者が奨学金返済で苦しんでいる。これがスタンダードになってきている状況ですが、結婚した若者同士が奨学金の返済が月々4万円、5万円ということになると、子供を1人、2人とつくることは難しいという声が多く私の下にも届き、質問に至りました。
まず、伺いたいんですが、今回の奨学金返済支援制度、先ほど申し上げたように、教育の分野からの課題も出てきて実現していると思います。教育分野との連携も、制度設計においてあったのかどうか、伺います。
横山明美議長#2879 / 10353
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#2880 / 10353
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
椎名成委員#2881 / 10353
◆5番(椎名成委員) 私のほうからも、奨学金返済支援制度についてですけども、端的に質問します。
7番委員さん、佐々木勇一委員もよく質問されたこともありました。多くの議員が注視する中で、私自身は、令和3年6月一般質問において、当時は若者の地域定着の課題、地域経済の活性化、そして人手不足の改善に向けた若者支援策として、全国的に奨学金の取組みを行っている自治体があり、市の奨学金制度、これは教育分野だったんですけども、市の奨学金制度の概要について伺いながら、奨学金支援を充実させていくべきと質問をしました。
経緯としては、若者世代の経済的負担です。大学や専門学校に行く者の割合は、今現在明らかに増えており、多くの若者が奨学金返済で苦しんでいる。これがスタンダードになってきている状況ですが、結婚した若者同士が奨学金の返済が月々4万円、5万円ということになると、子供を1人、2人とつくることは難しいという声が多く私の下にも届き、質問に至りました。
まず、伺いたいんですが、今回の奨学金返済支援制度、先ほど申し上げたように、教育の分野からの課題も出てきて実現していると思います。教育分野との連携も、制度設計においてあったのかどうか、伺います。
椎名成委員#2882 / 10353
◆5番(椎名成委員) 私のほうからも、奨学金返済支援制度についてですけども、端的に質問します。
7番委員さん、佐々木勇一委員もよく質問されたこともありました。多くの議員が注視する中で、私自身は、令和3年6月一般質問において、当時は若者の地域定着の課題、地域経済の活性化、そして人手不足の改善に向けた若者支援策として、全国的に奨学金の取組みを行っている自治体があり、市の奨学金制度、これは教育分野だったんですけども、市の奨学金制度の概要について伺いながら、奨学金支援を充実させていくべきと質問をしました。
経緯としては、若者世代の経済的負担です。大学や専門学校に行く者の割合は、今現在明らかに増えており、多くの若者が奨学金返済で苦しんでいる。これがスタンダードになってきている状況ですが、結婚した若者同士が奨学金の返済が月々4万円、5万円ということになると、子供を1人、2人とつくることは難しいという声が多く私の下にも届き、質問に至りました。
まず、伺いたいんですが、今回の奨学金返済支援制度、先ほど申し上げたように、教育の分野からの課題も出てきて実現していると思います。教育分野との連携も、制度設計においてあったのかどうか、伺います。
鬼塚英喜委員#2883 / 10353
◆8番(鬼塚英喜委員) 用地の取得ですね。公園、帯広の森のふるさとコースの近くということなんですけど、まず用地の取得なんですけど、園路整備ということで、この部分のそんなに大きな地籍じゃないんですけども、様々な要件があったと思うんですが、この用地の取得が現在に至った、何で今時期なのかというのが分かればお伺いしたいと思います。
そして、用地取得、要は公園の都市計画上の今現在ある帯広の森の公園なんですけども、逐次公園整備をされていくという段階の中で、これからもそういうのが計画されてると思うんですけど、その全体の計画の中の進捗状況、これがどのようになってるのかというのと、昨年の園路工事、たしか私も帯広の森の北側の分の園路工事を拝見をして、どのような内容になっているのかというのと、その全体計画の中で園路整備が進んでいる状況を伺います。
中島康次都市政策課長補佐#2884 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 バス事業者におきましては、路線バスの維持に向けまして、収支改善に取り組んでいるところであり、運賃改定はこの一環であると認識しておりますが、利用者にとりましては、負担増となると認識しております。
また、運転手不足への対応を目的としたダイヤ改正につきましては、事業者によりますと、利用者への影響を極力小さくするため、利用者の少ない便を見直すものということでございます。現在、当該路線を利用されている方にとりましては、影響があるものと認識しているところでございます。
一方、こうした取組みによりまして、収益確保や運転手の労働環境の改善などが図られまして、市内全体のバス路線の維持につながるものと考えているところでございます。
以上です。
西本嘉伸委員長#2885 / 10353
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前11時10分休憩
────────
午前11時11分再開
西本嘉伸委員長#2886 / 10353
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前11時10分休憩
────────
午前11時11分再開
楢山直義副議長#2887 / 10353
○楢山直義副議長 河本伸一選挙管理委員会事務局長。
篠原祥一都市環境部長#2888 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 令和7年3月末時点での市営住宅の状況でございますけれども、管理戸数2,781戸のうち、空き住戸は437戸となっておりまして、入居率は84.3%となっております。
この空き住戸でございますけれども、退居に伴うもののほか、建て替え事業等により募集を停止しております政策空き家や災害やDV対応向けに確保している住戸も含んでいるところでございます。
退居後の空き住戸を減らす取組みといたしましては、修繕をできる限り早期に行うことや入居要件の見直しを行うなど、少しでも多くの住戸が提供できるように努めているところであります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#2889 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 令和7年3月末時点での市営住宅の状況でございますけれども、管理戸数2,781戸のうち、空き住戸は437戸となっておりまして、入居率は84.3%となっております。
この空き住戸でございますけれども、退居に伴うもののほか、建て替え事業等により募集を停止しております政策空き家や災害やDV対応向けに確保している住戸も含んでいるところでございます。
退居後の空き住戸を減らす取組みといたしましては、修繕をできる限り早期に行うことや入居要件の見直しを行うなど、少しでも多くの住戸が提供できるように努めているところであります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#2890 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 令和7年3月末時点での市営住宅の状況でございますけれども、管理戸数2,781戸のうち、空き住戸は437戸となっておりまして、入居率は84.3%となっております。
この空き住戸でございますけれども、退居に伴うもののほか、建て替え事業等により募集を停止しております政策空き家や災害やDV対応向けに確保している住戸も含んでいるところでございます。
退居後の空き住戸を減らす取組みといたしましては、修繕をできる限り早期に行うことや入居要件の見直しを行うなど、少しでも多くの住戸が提供できるように努めているところであります。
以上でございます。
楢山直義副議長#2891 / 10353
○楢山直義副議長 河本伸一選挙管理委員会事務局長。
大竹口武光委員#2892 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) 利用者の負担増やダイヤ改正の影響など、バス事業者の運営の変化については、帯広市のあらゆる面で市民の活動への影響が予想されるわけであります。ただいまの答弁にもございましたけども、この点についての市の考えというのはどのような考えをお持ちなのか、お伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#2893 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) 利用者の負担増やダイヤ改正の影響など、バス事業者の運営の変化については、帯広市のあらゆる面で市民の活動への影響が予想されるわけであります。ただいまの答弁にもございましたけども、この点についての市の考えというのはどのような考えをお持ちなのか、お伺いしたいと思います。
吉田誠経済部長#2894 / 10353
◎吉田誠経済部長 御質問中、十勝の魅力を売り込む取組みについてお答えします。
十勝の魅力発信に当たりましては、これまでも官民を挙げてオール十勝で取組みを進めております。道外各所で開催される物産展や国内外からの観光客誘致においては、十勝という冠をつけたフェアやプロモーション活動を行ってきておりまして、平成22年度に903万人であった十勝の観光入り込み客数は、令和5年度には過去最高の1,145万人となりました。
海外からの誘客につきましては、これまで東アジアを中心として十勝の観光プロモーションを進めてきましたほか、昨年には十勝インバウンド誘客推進協議会を設立しまして、とかち帯広空港における国際便誘致の取組みなどを強化してまいりました。
この間、とかち帯広空港の国際チャーター便を就航していたエアロK航空の姜社長に、十勝ドリームマップ会議に参加いただきまして、十勝の起業家の方たちの熱量を直接感じていただいております。このことが、本年5月の国際定期便の就航につながったものと考えておりまして、十勝の強みである食や農業に加えて、十勝の人の魅力を発信した成果であると捉えております。
以上です。
吉田誠経済部長#2895 / 10353
◎吉田誠経済部長 御質問中、十勝の魅力を売り込む取組みについてお答えします。
十勝の魅力発信に当たりましては、これまでも官民を挙げてオール十勝で取組みを進めております。道外各所で開催される物産展や国内外からの観光客誘致においては、十勝という冠をつけたフェアやプロモーション活動を行ってきておりまして、平成22年度に903万人であった十勝の観光入り込み客数は、令和5年度には過去最高の1,145万人となりました。
海外からの誘客につきましては、これまで東アジアを中心として十勝の観光プロモーションを進めてきましたほか、昨年には十勝インバウンド誘客推進協議会を設立しまして、とかち帯広空港における国際便誘致の取組みなどを強化してまいりました。
この間、とかち帯広空港の国際チャーター便を就航していたエアロK航空の姜社長に、十勝ドリームマップ会議に参加いただきまして、十勝の起業家の方たちの熱量を直接感じていただいております。このことが、本年5月の国際定期便の就航につながったものと考えておりまして、十勝の強みである食や農業に加えて、十勝の人の魅力を発信した成果であると捉えております。
以上です。
吉田誠経済部長#2896 / 10353
◎吉田誠経済部長 御質問中、十勝の魅力を売り込む取組みについてお答えします。
十勝の魅力発信に当たりましては、これまでも官民を挙げてオール十勝で取組みを進めております。道外各所で開催される物産展や国内外からの観光客誘致においては、十勝という冠をつけたフェアやプロモーション活動を行ってきておりまして、平成22年度に903万人であった十勝の観光入り込み客数は、令和5年度には過去最高の1,145万人となりました。
海外からの誘客につきましては、これまで東アジアを中心として十勝の観光プロモーションを進めてきましたほか、昨年には十勝インバウンド誘客推進協議会を設立しまして、とかち帯広空港における国際便誘致の取組みなどを強化してまいりました。
この間、とかち帯広空港の国際チャーター便を就航していたエアロK航空の姜社長に、十勝ドリームマップ会議に参加いただきまして、十勝の起業家の方たちの熱量を直接感じていただいております。このことが、本年5月の国際定期便の就航につながったものと考えておりまして、十勝の強みである食や農業に加えて、十勝の人の魅力を発信した成果であると捉えております。
以上です。
大竹口武光委員#2897 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) 利用者の負担増やダイヤ改正の影響など、バス事業者の運営の変化については、帯広市のあらゆる面で市民の活動への影響が予想されるわけであります。ただいまの答弁にもございましたけども、この点についての市の考えというのはどのような考えをお持ちなのか、お伺いしたいと思います。
田口賢祐危機対策課長補佐#2898 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 要支援者に関する情報としましては、住所ですとか要件に関する情報など把握してございまして、要支援者数につきましては、令和7年4月1日現在で3,312人となっているところでございます。
以上でございます。
古井健太郎観光交流課長#2899 / 10353
◎古井健太郎観光交流課長 現状として、森の交流館・十勝につきましては、設置以来、施設内に暖房は設置してございますけれども、現状としてエアコンは設置されていないというような状況となっています。
なお、軽運動を目的とした利用が多い多目的ホールにつきましては、臨時的な冷房手段といたしまして、本年度からスポットクーラーを設置しているところでございます。
以上でございます。
古井健太郎観光交流課長#2900 / 10353
◎古井健太郎観光交流課長 現状として、森の交流館・十勝につきましては、設置以来、施設内に暖房は設置してございますけれども、現状としてエアコンは設置されていないというような状況となっています。
なお、軽運動を目的とした利用が多い多目的ホールにつきましては、臨時的な冷房手段といたしまして、本年度からスポットクーラーを設置しているところでございます。
以上でございます。
古井健太郎観光交流課長#2901 / 10353
◎古井健太郎観光交流課長 現状として、森の交流館・十勝につきましては、設置以来、施設内に暖房は設置してございますけれども、現状としてエアコンは設置されていないというような状況となっています。
なお、軽運動を目的とした利用が多い多目的ホールにつきましては、臨時的な冷房手段といたしまして、本年度からスポットクーラーを設置しているところでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2902 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 要支援者に関する情報としましては、住所ですとか要件に関する情報など把握してございまして、要支援者数につきましては、令和7年4月1日現在で3,312人となっているところでございます。
以上でございます。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2903 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 昨年度取得した用地につきましては、平成の初めのほうからの交渉のほうをいろいろ続けてきておりまして、そちらの交渉がまとまったということで取得したものであります。
それとあと、用地取得の進捗状況ですけれども、帯広の森の都市計画決定面積406.5ヘクタールのうち、森の造成ですとか園路などの施設整備として用地取得が必要な面積は、河川や道路、その他公共用地面積49.7ヘクタールを除いた356.8ヘクタールとなっておりまして、令和6年度末時点までに取得した累計面積は347.8ヘクタールとなっております。こちらの取得率でいいますと、97.5%となっております。あと、未取得の用地は約9.1ヘクタールとなっております。
それと、帯広の森の園路の整備状況ですけれども、令和6年度末までに9,230メートルの園路を整備してきております。全体計画に対する園路の進捗状況でございますが、帯広の森の園路につきましては、西12号以西についても園路整備をする考えを持っているものの、詳細については樹木の状況などを踏まえてルートを選定しているため、計画延長は持っておりませんので、具体的な進捗率をお示しすることができないという状況です。
なお、西11号から12号間につきましては、実施設計が完了しておりまして、計画延長1,392メートルに対して360メートルの整備が完了しているところです。
それと、園路工事の内容ですけれども、樹木の伐採ですとか抜根を行った後、整地などを行いまして、園路部分の路盤とダスト舗装を実施したものであります。
以上です。
西本嘉伸委員長#2904 / 10353
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前11時10分休憩
────────
午前11時11分再開
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2905 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 昨年度取得した用地につきましては、平成の初めのほうからの交渉のほうをいろいろ続けてきておりまして、そちらの交渉がまとまったということで取得したものであります。
それとあと、用地取得の進捗状況ですけれども、帯広の森の都市計画決定面積406.5ヘクタールのうち、森の造成ですとか園路などの施設整備として用地取得が必要な面積は、河川や道路、その他公共用地面積49.7ヘクタールを除いた356.8ヘクタールとなっておりまして、令和6年度末時点までに取得した累計面積は347.8ヘクタールとなっております。こちらの取得率でいいますと、97.5%となっております。あと、未取得の用地は約9.1ヘクタールとなっております。
それと、帯広の森の園路の整備状況ですけれども、令和6年度末までに9,230メートルの園路を整備してきております。全体計画に対する園路の進捗状況でございますが、帯広の森の園路につきましては、西12号以西についても園路整備をする考えを持っているものの、詳細については樹木の状況などを踏まえてルートを選定しているため、計画延長は持っておりませんので、具体的な進捗率をお示しすることができないという状況です。
なお、西11号から12号間につきましては、実施設計が完了しておりまして、計画延長1,392メートルに対して360メートルの整備が完了しているところです。
それと、園路工事の内容ですけれども、樹木の伐採ですとか抜根を行った後、整地などを行いまして、園路部分の路盤とダスト舗装を実施したものであります。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#2906 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 昨年度取得した用地につきましては、平成の初めのほうからの交渉のほうをいろいろ続けてきておりまして、そちらの交渉がまとまったということで取得したものであります。
それとあと、用地取得の進捗状況ですけれども、帯広の森の都市計画決定面積406.5ヘクタールのうち、森の造成ですとか園路などの施設整備として用地取得が必要な面積は、河川や道路、その他公共用地面積49.7ヘクタールを除いた356.8ヘクタールとなっておりまして、令和6年度末時点までに取得した累計面積は347.8ヘクタールとなっております。こちらの取得率でいいますと、97.5%となっております。あと、未取得の用地は約9.1ヘクタールとなっております。
それと、帯広の森の園路の整備状況ですけれども、令和6年度末までに9,230メートルの園路を整備してきております。全体計画に対する園路の進捗状況でございますが、帯広の森の園路につきましては、西12号以西についても園路整備をする考えを持っているものの、詳細については樹木の状況などを踏まえてルートを選定しているため、計画延長は持っておりませんので、具体的な進捗率をお示しすることができないという状況です。
なお、西11号から12号間につきましては、実施設計が完了しておりまして、計画延長1,392メートルに対して360メートルの整備が完了しているところです。
それと、園路工事の内容ですけれども、樹木の伐採ですとか抜根を行った後、整地などを行いまして、園路部分の路盤とダスト舗装を実施したものであります。
以上です。
田口賢祐危機対策課長補佐#2907 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 要支援者に関する情報としましては、住所ですとか要件に関する情報など把握してございまして、要支援者数につきましては、令和7年4月1日現在で3,312人となっているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#2908 / 10353
○楢山直義副議長 河本伸一選挙管理委員会事務局長。
今識史議員#2909 / 10353
◆7番(今識史議員) 矛盾をこれから突いていきたいと思うんですけれども、非常に苦しい答弁だったのかなと思います。
公約に対する特段の思いはないとはっきりと公言されてますから、ほかの事業と同じ扱いだと、今の繰り返しのような答弁もあったと思うんですけれども、その政治姿勢には一つの疑問がこれは残るんですよね。
これまでの答弁においても、執行部の皆さんが自分たちの考えや取組みの正当性をアピールしたいときには、これは公約にも掲げられていることからとか、公約の推進のためにもとか、説得材料のように公約というワードを使用するんですね。しかし、議会側がその姿勢に合わせて、これは公約なんだからもっとウエートを置くべきじゃないかと主張すると、ほかの事業と同じ扱いなので、特段の予算配分はしません、特段の思いもありませんとするのは、あまりにもこれは都合よ過ぎるんじゃないかと思いますね。詭弁なのかなという印象しかありません。
そもそも、公約とほかの事業が同じ扱い、特段の思いはないと公言してるわけですから、わざわざこの事業は公約に関わっているなんていうアピール自体が必要ないと思うんですね。同じ扱いなんですから。もうその時点で、皆さん自身が答弁の中で同じ扱いじゃないということを明らかにしているのに、じゃあ違いは何ですかと聞いたら、違いはないと言う。これは非常に矛盾してると思いますよ。
先ほど市長から、達成状況については指標などを用いた定量的な評価は難しいものの、いずれの公約も着実に進捗してきていると捉えているとの答弁をいただきました。
皆さん、実際に執行している側ですよね。実務者である皆さんですら、指標などを用いた定量的な評価は難しいとしていることを、実務者ではない市民が何をもってどのように評価したらよいのでしょうか。いずれの公約も着実に進捗してきていると捉えていると言ってますけど、それはただの感想ですよね。定量的に示せないから、対義語である定性的な表現、すなわち抽象的な表現にとどまっているにすぎません。
今年2月の記者会見で市長は、令和7年度中に全ての公約が達成できると明言されています。全くもって、環境、デジタルで輝いた、輝いているようには見えていないんですけれども、明らかに先進地から後れを取っていると私は捉えているのですが、私の捉え方と皆さんの捉え方のどちらが正しいのでしょうか。
この平行線に決着をつけるためには、明確な根拠を示すほかありません。捉えているなどと主観による感想だけで、市民への説明責任が果たせるとは思えません。市民との約束である公約に対して、特段の思いもないとする無責任な政治姿勢には理解を示せません。ぜひ、来年春の改選後には、公約に対して特段の思いを持っていただくことを強く求めておきます。
次に、組織風土の改革と職員のコンプライアンス意識及び危機管理体制についてお伺いします。
かつては何となく許されていたグレーゾーンのようなことも、社会のコンプライアンス意識の向上に合わせてしっかりと判断される時代となりました。
地方公務員法第33条、信用失墜行為の禁止にあるように、個人情報を取り扱う市役所にとって市民の信用を損なうことは、その立場を根底から覆すことにつながります。そのため、職員のコンプライアンス意識は非常に重要であると考えます。当然、米沢市長も組織風土の醸成に力を入れてこられたものと推察します。
そこで、市職員のコンプライアンス研修等の実施状況についてお伺いします。
今識史議員#2910 / 10353
◆7番(今識史議員) 矛盾をこれから突いていきたいと思うんですけれども、非常に苦しい答弁だったのかなと思います。
公約に対する特段の思いはないとはっきりと公言されてますから、ほかの事業と同じ扱いだと、今の繰り返しのような答弁もあったと思うんですけれども、その政治姿勢には一つの疑問がこれは残るんですよね。
これまでの答弁においても、執行部の皆さんが自分たちの考えや取組みの正当性をアピールしたいときには、これは公約にも掲げられていることからとか、公約の推進のためにもとか、説得材料のように公約というワードを使用するんですね。しかし、議会側がその姿勢に合わせて、これは公約なんだからもっとウエートを置くべきじゃないかと主張すると、ほかの事業と同じ扱いなので、特段の予算配分はしません、特段の思いもありませんとするのは、あまりにもこれは都合よ過ぎるんじゃないかと思いますね。詭弁なのかなという印象しかありません。
そもそも、公約とほかの事業が同じ扱い、特段の思いはないと公言してるわけですから、わざわざこの事業は公約に関わっているなんていうアピール自体が必要ないと思うんですね。同じ扱いなんですから。もうその時点で、皆さん自身が答弁の中で同じ扱いじゃないということを明らかにしているのに、じゃあ違いは何ですかと聞いたら、違いはないと言う。これは非常に矛盾してると思いますよ。
先ほど市長から、達成状況については指標などを用いた定量的な評価は難しいものの、いずれの公約も着実に進捗してきていると捉えているとの答弁をいただきました。
皆さん、実際に執行している側ですよね。実務者である皆さんですら、指標などを用いた定量的な評価は難しいとしていることを、実務者ではない市民が何をもってどのように評価したらよいのでしょうか。いずれの公約も着実に進捗してきていると捉えていると言ってますけど、それはただの感想ですよね。定量的に示せないから、対義語である定性的な表現、すなわち抽象的な表現にとどまっているにすぎません。
今年2月の記者会見で市長は、令和7年度中に全ての公約が達成できると明言されています。全くもって、環境、デジタルで輝いた、輝いているようには見えていないんですけれども、明らかに先進地から後れを取っていると私は捉えているのですが、私の捉え方と皆さんの捉え方のどちらが正しいのでしょうか。
この平行線に決着をつけるためには、明確な根拠を示すほかありません。捉えているなどと主観による感想だけで、市民への説明責任が果たせるとは思えません。市民との約束である公約に対して、特段の思いもないとする無責任な政治姿勢には理解を示せません。ぜひ、来年春の改選後には、公約に対して特段の思いを持っていただくことを強く求めておきます。
次に、組織風土の改革と職員のコンプライアンス意識及び危機管理体制についてお伺いします。
かつては何となく許されていたグレーゾーンのようなことも、社会のコンプライアンス意識の向上に合わせてしっかりと判断される時代となりました。
地方公務員法第33条、信用失墜行為の禁止にあるように、個人情報を取り扱う市役所にとって市民の信用を損なうことは、その立場を根底から覆すことにつながります。そのため、職員のコンプライアンス意識は非常に重要であると考えます。当然、米沢市長も組織風土の醸成に力を入れてこられたものと推察します。
そこで、市職員のコンプライアンス研修等の実施状況についてお伺いします。
今識史議員#2911 / 10353
◆7番(今識史議員) 矛盾をこれから突いていきたいと思うんですけれども、非常に苦しい答弁だったのかなと思います。
公約に対する特段の思いはないとはっきりと公言されてますから、ほかの事業と同じ扱いだと、今の繰り返しのような答弁もあったと思うんですけれども、その政治姿勢には一つの疑問がこれは残るんですよね。
これまでの答弁においても、執行部の皆さんが自分たちの考えや取組みの正当性をアピールしたいときには、これは公約にも掲げられていることからとか、公約の推進のためにもとか、説得材料のように公約というワードを使用するんですね。しかし、議会側がその姿勢に合わせて、これは公約なんだからもっとウエートを置くべきじゃないかと主張すると、ほかの事業と同じ扱いなので、特段の予算配分はしません、特段の思いもありませんとするのは、あまりにもこれは都合よ過ぎるんじゃないかと思いますね。詭弁なのかなという印象しかありません。
そもそも、公約とほかの事業が同じ扱い、特段の思いはないと公言してるわけですから、わざわざこの事業は公約に関わっているなんていうアピール自体が必要ないと思うんですね。同じ扱いなんですから。もうその時点で、皆さん自身が答弁の中で同じ扱いじゃないということを明らかにしているのに、じゃあ違いは何ですかと聞いたら、違いはないと言う。これは非常に矛盾してると思いますよ。
先ほど市長から、達成状況については指標などを用いた定量的な評価は難しいものの、いずれの公約も着実に進捗してきていると捉えているとの答弁をいただきました。
皆さん、実際に執行している側ですよね。実務者である皆さんですら、指標などを用いた定量的な評価は難しいとしていることを、実務者ではない市民が何をもってどのように評価したらよいのでしょうか。いずれの公約も着実に進捗してきていると捉えていると言ってますけど、それはただの感想ですよね。定量的に示せないから、対義語である定性的な表現、すなわち抽象的な表現にとどまっているにすぎません。
今年2月の記者会見で市長は、令和7年度中に全ての公約が達成できると明言されています。全くもって、環境、デジタルで輝いた、輝いているようには見えていないんですけれども、明らかに先進地から後れを取っていると私は捉えているのですが、私の捉え方と皆さんの捉え方のどちらが正しいのでしょうか。
この平行線に決着をつけるためには、明確な根拠を示すほかありません。捉えているなどと主観による感想だけで、市民への説明責任が果たせるとは思えません。市民との約束である公約に対して、特段の思いもないとする無責任な政治姿勢には理解を示せません。ぜひ、来年春の改選後には、公約に対して特段の思いを持っていただくことを強く求めておきます。
次に、組織風土の改革と職員のコンプライアンス意識及び危機管理体制についてお伺いします。
かつては何となく許されていたグレーゾーンのようなことも、社会のコンプライアンス意識の向上に合わせてしっかりと判断される時代となりました。
地方公務員法第33条、信用失墜行為の禁止にあるように、個人情報を取り扱う市役所にとって市民の信用を損なうことは、その立場を根底から覆すことにつながります。そのため、職員のコンプライアンス意識は非常に重要であると考えます。当然、米沢市長も組織風土の醸成に力を入れてこられたものと推察します。
そこで、市職員のコンプライアンス研修等の実施状況についてお伺いします。
野原直美介護高齢福祉課主幹#2912 / 10353
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 一般介護予防事業について広く知ってもらうため、待合の間に高齢者の目に留まるように、市内の医療機関や歯科医院にリーフレットを設置しているほか、薬剤師会にも介護予防事業の情報提供を行っているところでございます。閉じ籠もりがちな高齢者に周知が届きにくいということは、市としても課題と感じておりまして、日頃から高齢者や家族、地域住民などからの相談に応じながら、支援が必要な高齢者等を把握している地域包括支援センターはもとより、関係機関と連携を図りながら、一般介護予防事業や地域にある様々な活動の場につながるよう、今後も取り組んでまいります。
以上でございます。
中田英二都市政策課長#2913 / 10353
◎中田英二都市政策課長 今新聞報道等でバス事業者が運営の改善、経営の改善ということで、今後収支改善を進めていくという形になると思うんですけども、その中で今回のような運賃の値上げですとかダイヤ路線の見直しというものが行われるものでありますけれども、当然路線バスを利用されている方にとりましては、運賃負担ですとか移動範囲、移動時間といったものには影響が出てくるとは考えております。
帯広市においては、住民の多くの方々、自家用車を利用されているということで、バス事業者にとっては収益を確保していくことが難しい、それから運転手不足というのが続いている中ということになりますので、市内全体のバス路線を維持していくためには、こうした運行コストを反映した運賃の値上げですとか、利用者の少ないダイヤ路線、こういったものの見直しというのは避けられないものと認識しております。ただ、しかしながら、こうした状況の中でも、運転免許を持たない方、自動車を運転しない方、例えば中高生ですとか高齢者などにとりまして、生活に必要となる通学や通院のための路線と、こういったものを維持確保していくことは重要であると考えておりまして、帯広市としましても、不採算路線に対する支援をはじめとしまして、利用促進ですとか理解促進の取組み等を通じまして、バス路線の維持確保を図ってまいりたいと考えております。
以上です。
楢山直義副議長#2914 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
中田英二都市政策課長#2915 / 10353
◎中田英二都市政策課長 今新聞報道等でバス事業者が運営の改善、経営の改善ということで、今後収支改善を進めていくという形になると思うんですけども、その中で今回のような運賃の値上げですとかダイヤ路線の見直しというものが行われるものでありますけれども、当然路線バスを利用されている方にとりましては、運賃負担ですとか移動範囲、移動時間といったものには影響が出てくるとは考えております。
帯広市においては、住民の多くの方々、自家用車を利用されているということで、バス事業者にとっては収益を確保していくことが難しい、それから運転手不足というのが続いている中ということになりますので、市内全体のバス路線を維持していくためには、こうした運行コストを反映した運賃の値上げですとか、利用者の少ないダイヤ路線、こういったものの見直しというのは避けられないものと認識しております。ただ、しかしながら、こうした状況の中でも、運転免許を持たない方、自動車を運転しない方、例えば中高生ですとか高齢者などにとりまして、生活に必要となる通学や通院のための路線と、こういったものを維持確保していくことは重要であると考えておりまして、帯広市としましても、不採算路線に対する支援をはじめとしまして、利用促進ですとか理解促進の取組み等を通じまして、バス路線の維持確保を図ってまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#2916 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#2917 / 10353
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#2918 / 10353
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
三浦勇利委員#2919 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) ありがとうございます。今、医療機関、歯科医院にリーフレットを設置、それから薬剤師会にも情報提供を行っているというお話でした。様々工夫をしていただいているとは思います。これが実際にじゃあ活動に結びつくかというと、なかなか難しい面もあるとは思うんですが、やはり効果的なのは、直接ふだん通っているかかりつけ医から、お医者さんから声をかけてもらうというのが、そういった能動的なアプローチが必要じゃないかなというのを考える一方で、なかなかそういうのも現実的には難しい部分もあるのかなとも思っております。例えば、先ほど薬剤師会に情報提供という話だったんですが、処方薬、お薬と一緒にリーフレットを手渡すなど、そういった協力もお願いできないかぜひ検討をいただきたいなと思います。
もう質問ないんですけども、最後に所見として、自主活動団体についてなんですが、げんき活動コース参加後に立ち上げられた自主活動団体数が、令和6年度末において29団体となっていて、令和2年度以降は新規の立ち上げにつながってない状況というのが前回大林委員の質疑で答弁があったところです。いわゆるこれ通いの場というものだと思いますが、通いの場について、令和5年度に厚生労働省の委託事業の介護予防活動普及展開事業というものがあって、そこの一環で作成された通いの場の課題解決に向けたマニュアルVer.1というものがあります。令和6年3月に恐らく公開されているものだと思うんですけども、もしかしたら御覧になっているかもしれないんですが、このマニュアルの中では、住民主体の通いの場を充実させ、人と人とのつながりを通じて、参加者や通いの場が継続的に拡大していくような地域づくりを推進していますと。また、通いの場の取組みは、一部の自治体でその成果が表れてきており、介護予防や地域づくりの推進という観点から自治体への期待が大きくなっていますということが記載をされております。前回大林委員からも通いの場の存在というのが重要だという発言もあったと思います。この通いの場の普及展開に係る課題と解決のためのポイント、それから全国の自治体の様々な事例というのがこのマニュアルの中で紹介されておりますので、ぜひこういったところを参考に、通いの場の充実ということを今後積極的に取組みをしていただきたいということを求めて、私から終わります。ありがとうございます。
鬼塚英喜委員#2920 / 10353
◆8番(鬼塚英喜委員) 園路の計画上の話と用地の取得については分かりました。
以前の質問で、この帯広の森の園路のことについて伺いました。春先、この西12号、ちょうどフードバレーマラソンが上っていく、結構私もばてばてのところの道路の西側というか、その部分になるんですけども、確かに用地の取得というんですか、森林なんです。一番西側の11号です。それから、整備を予定してる12号までというのは、ほぼほぼ自然のままの状態なので、以前確認したところ、もういろいろな動植物もあって、環境問題もいろいろそれをクリアしながら測量して、土地の取得をしてということで、かなりというか一定程度の期間が必要なんだなという認識は持っています。
でも、先ほどあった公園の用地取得のこと、一昨年末にこの帯広の森の盛土ですか、築き上げた山の、非常に見晴らしのいいところなんですけど、そこの近隣の市民の方がいらっしゃいまして、その方からいろいろな御意見とか要望があったのが、土地を所有されてる方はもう既に3年前に亡くなられたということなんです。亡くなられて、土地相続という形で相続人の方が複数いらっしゃるんですけども、なかなか盛土という、あそこの周りの緑地というのは公園外になってはいるんですけど、それから少し年数がたってて、市としては用地の取得なんですけど、そこの土地の所有者としては早く市のほうに用地取得してくれないかなという要望を持っておられるんです。
ここで少し課題なのが、土地を持ってる人が代替わりしていくという部分です。その相続人の方は、そこの、早く用地取得してくれないかという部分は農地なんです。ちょうど盛土の西側のサラダ館と市民農園と緑地の間のところが大体150か200ぐらいの50メーターぐらいの広さなんですけど、そこで希望というのは、早く用地取得ということがあるんですけども、いろいろお話を聞くと、都市計画上でなかなか帯広の森の計画というのか、公園化の中で、転売も難しいと。そして、実は亡くなられた方から相続する場合に、息子さんが例えば農業をするならば相続税における控除があるんですけど、農業を営んでいないので、なかなかその税法上も難しいんだということであって、この計画上の問題もあって、いろいろ土地の取得もあって、いろいろな必要な年数がそこの用地取得にかかってるということなんですけども、しかし代替わりになった相続人にとっては、この土地の所有というか、用地取得の公園化に伴って、丁寧な説明も必要じゃないかなと思うんです。聞くと、お話を今年初めに聞いてきたのと、土地の所有者の方の意見を聞くと、ちょっとずれがあったりなんかもします。
そこで、土地の所有者に対して、用地取得、すなわち公園化を進める上で、何年ぐらいにはという年度を伝えることも必要じゃないかなと思いますが、市のお考えを伺います。
また、改めて、これはこの所有者の方が言われてるのは、所有者の考えで転売とか、あるいは売買、これが白紙的に可能なのか、伺います。
鬼塚英喜委員#2921 / 10353
◆8番(鬼塚英喜委員) 園路の計画上の話と用地の取得については分かりました。
以前の質問で、この帯広の森の園路のことについて伺いました。春先、この西12号、ちょうどフードバレーマラソンが上っていく、結構私もばてばてのところの道路の西側というか、その部分になるんですけども、確かに用地の取得というんですか、森林なんです。一番西側の11号です。それから、整備を予定してる12号までというのは、ほぼほぼ自然のままの状態なので、以前確認したところ、もういろいろな動植物もあって、環境問題もいろいろそれをクリアしながら測量して、土地の取得をしてということで、かなりというか一定程度の期間が必要なんだなという認識は持っています。
でも、先ほどあった公園の用地取得のこと、一昨年末にこの帯広の森の盛土ですか、築き上げた山の、非常に見晴らしのいいところなんですけど、そこの近隣の市民の方がいらっしゃいまして、その方からいろいろな御意見とか要望があったのが、土地を所有されてる方はもう既に3年前に亡くなられたということなんです。亡くなられて、土地相続という形で相続人の方が複数いらっしゃるんですけども、なかなか盛土という、あそこの周りの緑地というのは公園外になってはいるんですけど、それから少し年数がたってて、市としては用地の取得なんですけど、そこの土地の所有者としては早く市のほうに用地取得してくれないかなという要望を持っておられるんです。
ここで少し課題なのが、土地を持ってる人が代替わりしていくという部分です。その相続人の方は、そこの、早く用地取得してくれないかという部分は農地なんです。ちょうど盛土の西側のサラダ館と市民農園と緑地の間のところが大体150か200ぐらいの50メーターぐらいの広さなんですけど、そこで希望というのは、早く用地取得ということがあるんですけども、いろいろお話を聞くと、都市計画上でなかなか帯広の森の計画というのか、公園化の中で、転売も難しいと。そして、実は亡くなられた方から相続する場合に、息子さんが例えば農業をするならば相続税における控除があるんですけど、農業を営んでいないので、なかなかその税法上も難しいんだということであって、この計画上の問題もあって、いろいろ土地の取得もあって、いろいろな必要な年数がそこの用地取得にかかってるということなんですけども、しかし代替わりになった相続人にとっては、この土地の所有というか、用地取得の公園化に伴って、丁寧な説明も必要じゃないかなと思うんです。聞くと、お話を今年初めに聞いてきたのと、土地の所有者の方の意見を聞くと、ちょっとずれがあったりなんかもします。
そこで、土地の所有者に対して、用地取得、すなわち公園化を進める上で、何年ぐらいにはという年度を伝えることも必要じゃないかなと思いますが、市のお考えを伺います。
また、改めて、これはこの所有者の方が言われてるのは、所有者の考えで転売とか、あるいは売買、これが白紙的に可能なのか、伺います。
鬼塚英喜委員#2922 / 10353
◆8番(鬼塚英喜委員) 園路の計画上の話と用地の取得については分かりました。
以前の質問で、この帯広の森の園路のことについて伺いました。春先、この西12号、ちょうどフードバレーマラソンが上っていく、結構私もばてばてのところの道路の西側というか、その部分になるんですけども、確かに用地の取得というんですか、森林なんです。一番西側の11号です。それから、整備を予定してる12号までというのは、ほぼほぼ自然のままの状態なので、以前確認したところ、もういろいろな動植物もあって、環境問題もいろいろそれをクリアしながら測量して、土地の取得をしてということで、かなりというか一定程度の期間が必要なんだなという認識は持っています。
でも、先ほどあった公園の用地取得のこと、一昨年末にこの帯広の森の盛土ですか、築き上げた山の、非常に見晴らしのいいところなんですけど、そこの近隣の市民の方がいらっしゃいまして、その方からいろいろな御意見とか要望があったのが、土地を所有されてる方はもう既に3年前に亡くなられたということなんです。亡くなられて、土地相続という形で相続人の方が複数いらっしゃるんですけども、なかなか盛土という、あそこの周りの緑地というのは公園外になってはいるんですけど、それから少し年数がたってて、市としては用地の取得なんですけど、そこの土地の所有者としては早く市のほうに用地取得してくれないかなという要望を持っておられるんです。
ここで少し課題なのが、土地を持ってる人が代替わりしていくという部分です。その相続人の方は、そこの、早く用地取得してくれないかという部分は農地なんです。ちょうど盛土の西側のサラダ館と市民農園と緑地の間のところが大体150か200ぐらいの50メーターぐらいの広さなんですけど、そこで希望というのは、早く用地取得ということがあるんですけども、いろいろお話を聞くと、都市計画上でなかなか帯広の森の計画というのか、公園化の中で、転売も難しいと。そして、実は亡くなられた方から相続する場合に、息子さんが例えば農業をするならば相続税における控除があるんですけど、農業を営んでいないので、なかなかその税法上も難しいんだということであって、この計画上の問題もあって、いろいろ土地の取得もあって、いろいろな必要な年数がそこの用地取得にかかってるということなんですけども、しかし代替わりになった相続人にとっては、この土地の所有というか、用地取得の公園化に伴って、丁寧な説明も必要じゃないかなと思うんです。聞くと、お話を今年初めに聞いてきたのと、土地の所有者の方の意見を聞くと、ちょっとずれがあったりなんかもします。
そこで、土地の所有者に対して、用地取得、すなわち公園化を進める上で、何年ぐらいにはという年度を伝えることも必要じゃないかなと思いますが、市のお考えを伺います。
また、改めて、これはこの所有者の方が言われてるのは、所有者の考えで転売とか、あるいは売買、これが白紙的に可能なのか、伺います。
西本嘉伸委員長#2923 / 10353
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
西本嘉伸委員長#2924 / 10353
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
西本嘉伸委員長#2925 / 10353
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
横山明美議長#2926 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#2927 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
中田英二都市政策課長#2928 / 10353
◎中田英二都市政策課長 今新聞報道等でバス事業者が運営の改善、経営の改善ということで、今後収支改善を進めていくという形になると思うんですけども、その中で今回のような運賃の値上げですとかダイヤ路線の見直しというものが行われるものでありますけれども、当然路線バスを利用されている方にとりましては、運賃負担ですとか移動範囲、移動時間といったものには影響が出てくるとは考えております。
帯広市においては、住民の多くの方々、自家用車を利用されているということで、バス事業者にとっては収益を確保していくことが難しい、それから運転手不足というのが続いている中ということになりますので、市内全体のバス路線を維持していくためには、こうした運行コストを反映した運賃の値上げですとか、利用者の少ないダイヤ路線、こういったものの見直しというのは避けられないものと認識しております。ただ、しかしながら、こうした状況の中でも、運転免許を持たない方、自動車を運転しない方、例えば中高生ですとか高齢者などにとりまして、生活に必要となる通学や通院のための路線と、こういったものを維持確保していくことは重要であると考えておりまして、帯広市としましても、不採算路線に対する支援をはじめとしまして、利用促進ですとか理解促進の取組み等を通じまして、バス路線の維持確保を図ってまいりたいと考えております。
以上です。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#2929 / 10353
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 有権者に対する投票環境向上の取組みといたしましては、利便性の高い商業施設や大学、コミュニティセンターなどへの期日前投票所の増設を行ってまいりました。また、51か所の投票所のうち、施設の汚れや傷みなどに配慮が必要な保育施設や福祉センター等に設置する10か所の投票所を除く41か所の投票所で、土足入場の導入に取り組んできております。
以上でございます。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#2930 / 10353
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 有権者に対する投票環境向上の取組みといたしましては、利便性の高い商業施設や大学、コミュニティセンターなどへの期日前投票所の増設を行ってまいりました。また、51か所の投票所のうち、施設の汚れや傷みなどに配慮が必要な保育施設や福祉センター等に設置する10か所の投票所を除く41か所の投票所で、土足入場の導入に取り組んできております。
以上でございます。
佐々木直美委員#2931 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 高齢化も進んで少しずつ要支援者の数も増えているというところかなと思います。
災害はいつどのような形で発生するか分からないからこそ、強靱化ですとか防災意識の醸成などの対応が必要になってきます。要支援者も日頃の意識ですとか備えが大切だなと思っております。御本人が気をつけるということが、まず1次的に必要なことかなと思います。
地域包括支援センターや民生委員などが、災害時の支援対象者と日頃からどのように情報共有して支援体制を取っているのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#2932 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#2933 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
佐々木直美委員#2934 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 高齢化も進んで少しずつ要支援者の数も増えているというところかなと思います。
災害はいつどのような形で発生するか分からないからこそ、強靱化ですとか防災意識の醸成などの対応が必要になってきます。要支援者も日頃の意識ですとか備えが大切だなと思っております。御本人が気をつけるということが、まず1次的に必要なことかなと思います。
地域包括支援センターや民生委員などが、災害時の支援対象者と日頃からどのように情報共有して支援体制を取っているのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#2935 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 高齢化も進んで少しずつ要支援者の数も増えているというところかなと思います。
災害はいつどのような形で発生するか分からないからこそ、強靱化ですとか防災意識の醸成などの対応が必要になってきます。要支援者も日頃の意識ですとか備えが大切だなと思っております。御本人が気をつけるということが、まず1次的に必要なことかなと思います。
地域包括支援センターや民生委員などが、災害時の支援対象者と日頃からどのように情報共有して支援体制を取っているのか、お伺いいたします。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#2936 / 10353
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 有権者に対する投票環境向上の取組みといたしましては、利便性の高い商業施設や大学、コミュニティセンターなどへの期日前投票所の増設を行ってまいりました。また、51か所の投票所のうち、施設の汚れや傷みなどに配慮が必要な保育施設や福祉センター等に設置する10か所の投票所を除く41か所の投票所で、土足入場の導入に取り組んできております。
以上でございます。
谷保寿彦委員#2937 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) 今お答えいただいたんですけれども、私もこの質問をするということで、また改めて構造を確認に見に行ったんですけれども、窓が西側向き、西向きの上部に点在している程度なんです。要は空気が恐らく対流しないであろうという状況だと思います。
今、スポットクーラーというお答えがありましたけれども、スポットクーラーもよく学校などで使っていますので、私もよく見ているんですけれども、要は排気のほうを本当は外に出したほうが冷えるものですよね。ない場合はしょうがないんですけれども。ただ、要は排気が逃げていかない分、冷える具合は少なくなってしまうと。あの構造上、逃がす場所もなかなかないのかな、建物の中に今は逃がすしかないのかなと思いますので、構造上、蒸し暑いのは想像はつきます。
この森の交流館・十勝、エアコンの設置について、考え方について最後教えてください。
谷保寿彦委員#2938 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) 今お答えいただいたんですけれども、私もこの質問をするということで、また改めて構造を確認に見に行ったんですけれども、窓が西側向き、西向きの上部に点在している程度なんです。要は空気が恐らく対流しないであろうという状況だと思います。
今、スポットクーラーというお答えがありましたけれども、スポットクーラーもよく学校などで使っていますので、私もよく見ているんですけれども、要は排気のほうを本当は外に出したほうが冷えるものですよね。ない場合はしょうがないんですけれども。ただ、要は排気が逃げていかない分、冷える具合は少なくなってしまうと。あの構造上、逃がす場所もなかなかないのかな、建物の中に今は逃がすしかないのかなと思いますので、構造上、蒸し暑いのは想像はつきます。
この森の交流館・十勝、エアコンの設置について、考え方について最後教えてください。
谷保寿彦委員#2939 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) 今お答えいただいたんですけれども、私もこの質問をするということで、また改めて構造を確認に見に行ったんですけれども、窓が西側向き、西向きの上部に点在している程度なんです。要は空気が恐らく対流しないであろうという状況だと思います。
今、スポットクーラーというお答えがありましたけれども、スポットクーラーもよく学校などで使っていますので、私もよく見ているんですけれども、要は排気のほうを本当は外に出したほうが冷えるものですよね。ない場合はしょうがないんですけれども。ただ、要は排気が逃げていかない分、冷える具合は少なくなってしまうと。あの構造上、逃がす場所もなかなかないのかな、建物の中に今は逃がすしかないのかなと思いますので、構造上、蒸し暑いのは想像はつきます。
この森の交流館・十勝、エアコンの設置について、考え方について最後教えてください。
横山明美議長#2940 / 10353
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
高木克康商業労働課長#2941 / 10353
◎高木克康商業労働課長 ただいまの御質問について、教育の分野との関わりでございますが、今回の返済支援の対象となる奨学金については、市の奨学金なども対象とする、そういう部分で関係、教育委員会等とも調整等を行っているところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#2942 / 10353
◎樂山勝則職員監 帯広市では、平成28年6月に、職員による不適正な事務処理等により市民の信頼を損なうことのないよう、不適正事務防止対策会議を設置いたしまして、職員の資質向上や職場環境の改善、組織力の向上という3つの観点から検討を行い、同年11月に適正な業務執行の指針を取りまとめ、職員に周知した上で取組みを進めているところでございます。
職員研修に関しましては、本指針に沿って、職場に潜む不祥事のリスクの洗い出しや未然防止の実践手法を学ぶことを主眼とした公務員倫理、コンプライアンス研修を実施しているところであります。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#2943 / 10353
◎高木克康商業労働課長 ただいまの御質問について、教育の分野との関わりでございますが、今回の返済支援の対象となる奨学金については、市の奨学金なども対象とする、そういう部分で関係、教育委員会等とも調整等を行っているところでございます。
以上でございます。
大竹口武光委員#2944 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) 現状では、路線バスの利用者への影響、また見直しについては、大変大きな影響を受けてくると。実際に今まで使われている方がおりますので。ですから、そういったところについては、やはりバス利用者にとっては様々な負担が増すと思っているところであります。できれば今までどおりにしてほしいという市民もおられると思いますが、不採算路線への支援の再検討を含め、今後もバス路線の維持確保は大変重要になると思っておりまして、そういった面では必要不可欠な重要問題でありますことから、今後も良好なバス路線の維持確保を図っていただくように強く求めておきたいと思います。
一方では、今後タクシーなどの活用や自動運転バスの活用など、新しい取組みが強く求められてくるものと思うわけでありますが、この点についての市の考えをお伺いしたいと思います。
古井健太郎観光交流課長#2945 / 10353
◎古井健太郎観光交流課長 来年度以降も猛暑が想定されている中でございまして、現在、小学校、中学校におきましても、順次、エアコンの設置が進められてきていることですとか、交流館から最寄りの市設置のクーリングシェルター施設までの距離が3キロ以上あるというようなところを踏まえまして、そういったところを考慮しますと、市民に安心して施設を利用いただくということが重要と考えてございます。
以上のことから、次年度以降における交流会へのエアコン設置について、今後検討してまいりたいと、そのように考えてございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#2946 / 10353
◎古井健太郎観光交流課長 来年度以降も猛暑が想定されている中でございまして、現在、小学校、中学校におきましても、順次、エアコンの設置が進められてきていることですとか、交流館から最寄りの市設置のクーリングシェルター施設までの距離が3キロ以上あるというようなところを踏まえまして、そういったところを考慮しますと、市民に安心して施設を利用いただくということが重要と考えてございます。
以上のことから、次年度以降における交流会へのエアコン設置について、今後検討してまいりたいと、そのように考えてございます。
以上です。
古井健太郎観光交流課長#2947 / 10353
◎古井健太郎観光交流課長 来年度以降も猛暑が想定されている中でございまして、現在、小学校、中学校におきましても、順次、エアコンの設置が進められてきていることですとか、交流館から最寄りの市設置のクーリングシェルター施設までの距離が3キロ以上あるというようなところを踏まえまして、そういったところを考慮しますと、市民に安心して施設を利用いただくということが重要と考えてございます。
以上のことから、次年度以降における交流会へのエアコン設置について、今後検討してまいりたいと、そのように考えてございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#2948 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 現在、帯広の森を含めまして帯広市の公園整備事業につきましては、国の交付金を活用し、実施しております。国の交付金の配当額が要望額に対しまして下回る状況が続いておりまして、公園事業全体に遅れが生じ、今後の整備や用地取得の見通しが立っていないため、土地所有者に対して用地取得の年度を示すことは難しいと考えております。
帯広の森につきましては、都市計画事業として実施してございます。都市計画法では、土地所有者が事業地内の土地建物などを事業の施工者、つまり帯広市以外に有償で譲り渡そうとする場合につきましては、帯広市に届出をすることとなっておりまして、有償で譲り渡すことについて妨げているものではございません。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#2949 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 現在、帯広の森を含めまして帯広市の公園整備事業につきましては、国の交付金を活用し、実施しております。国の交付金の配当額が要望額に対しまして下回る状況が続いておりまして、公園事業全体に遅れが生じ、今後の整備や用地取得の見通しが立っていないため、土地所有者に対して用地取得の年度を示すことは難しいと考えております。
帯広の森につきましては、都市計画事業として実施してございます。都市計画法では、土地所有者が事業地内の土地建物などを事業の施工者、つまり帯広市以外に有償で譲り渡そうとする場合につきましては、帯広市に届出をすることとなっておりまして、有償で譲り渡すことについて妨げているものではございません。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#2950 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 現在、帯広の森を含めまして帯広市の公園整備事業につきましては、国の交付金を活用し、実施しております。国の交付金の配当額が要望額に対しまして下回る状況が続いておりまして、公園事業全体に遅れが生じ、今後の整備や用地取得の見通しが立っていないため、土地所有者に対して用地取得の年度を示すことは難しいと考えております。
帯広の森につきましては、都市計画事業として実施してございます。都市計画法では、土地所有者が事業地内の土地建物などを事業の施工者、つまり帯広市以外に有償で譲り渡そうとする場合につきましては、帯広市に届出をすることとなっておりまして、有償で譲り渡すことについて妨げているものではございません。
以上です。
田口賢祐危機対策課長補佐#2951 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 要支援者に関する情報につきまして、民生委員や福祉専門職など、避難支援等の関係者に提供することにつきましては、平時においては御本人から同意を得られた場合のみということになってございます。同意を得られた場合には、避難支援の目的で必要に応じて関係者と共有を図っていく考えでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#2952 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
大塚徹議員#2953 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 議長におかれましては、2問目より質問通告順を一部変えたいと思いますが、変更をお許しいただきたいと思います。よろしいでしょうか。
それでは、駅前駐車場、旧長崎屋の駐車場問題についてお伺いをいたします。
市民の不満の理由の一つには、文化ホール提携駐車場の存在が意外と利用者に知られていないことも一因としてあると思います。私も習い事で文化ホールに行っておりますが、私だけがNCの駐車場ビルを利用しましたけども、ほかの方は一切知らなかったと。そんなことあるんだと、近くのパチンコ屋さんに止めているというようなお話がまだ依然としてございます。そういうことが意外と知られてないということが一因だとも思いますけども、それは何台分契約して、どの程度が実際に利用されているのか、その点についての現状をお伺いをいたします。
大竹口武光委員#2954 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) 現状では、路線バスの利用者への影響、また見直しについては、大変大きな影響を受けてくると。実際に今まで使われている方がおりますので。ですから、そういったところについては、やはりバス利用者にとっては様々な負担が増すと思っているところであります。できれば今までどおりにしてほしいという市民もおられると思いますが、不採算路線への支援の再検討を含め、今後もバス路線の維持確保は大変重要になると思っておりまして、そういった面では必要不可欠な重要問題でありますことから、今後も良好なバス路線の維持確保を図っていただくように強く求めておきたいと思います。
一方では、今後タクシーなどの活用や自動運転バスの活用など、新しい取組みが強く求められてくるものと思うわけでありますが、この点についての市の考えをお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#2955 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) 現状では、路線バスの利用者への影響、また見直しについては、大変大きな影響を受けてくると。実際に今まで使われている方がおりますので。ですから、そういったところについては、やはりバス利用者にとっては様々な負担が増すと思っているところであります。できれば今までどおりにしてほしいという市民もおられると思いますが、不採算路線への支援の再検討を含め、今後もバス路線の維持確保は大変重要になると思っておりまして、そういった面では必要不可欠な重要問題でありますことから、今後も良好なバス路線の維持確保を図っていただくように強く求めておきたいと思います。
一方では、今後タクシーなどの活用や自動運転バスの活用など、新しい取組みが強く求められてくるものと思うわけでありますが、この点についての市の考えをお伺いしたいと思います。
今野祐子議員#2956 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 市営住宅について入居率が低いと財源にも影響があり、また生活に困窮している方が、速やかに入居できるようにする必要があります。早急に修繕を行うことにより、入居率を上げ、入居したい方が速やかに入居できるようにしてほしいと思います。
ここまで市営住宅についてお伺いしてきましたが、続いて、民間住宅の空き家の現状についてお伺いいたします。
平成29年に帯広市空家等対策計画を策定された後、帯広市住生活基本計画の見直しに合わせて、令和6年3月に新たな空家等対策計画を策定し、様々な取組みを進めておられると思いますが、やはり少子・高齢化が進む中、どんな対策をしても空き家は増加していくものと思います。
まず、これまでの空き家の件数について、改めてお伺いいたします。
大平亮介委員長#2957 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
楢山直義副議長#2958 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
高木克康商業労働課長#2959 / 10353
◎高木克康商業労働課長 ただいまの御質問について、教育の分野との関わりでございますが、今回の返済支援の対象となる奨学金については、市の奨学金なども対象とする、そういう部分で関係、教育委員会等とも調整等を行っているところでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2960 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 要支援者に関する情報につきまして、民生委員や福祉専門職など、避難支援等の関係者に提供することにつきましては、平時においては御本人から同意を得られた場合のみということになってございます。同意を得られた場合には、避難支援の目的で必要に応じて関係者と共有を図っていく考えでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#2961 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 要支援者に関する情報につきまして、民生委員や福祉専門職など、避難支援等の関係者に提供することにつきましては、平時においては御本人から同意を得られた場合のみということになってございます。同意を得られた場合には、避難支援の目的で必要に応じて関係者と共有を図っていく考えでございます。
以上でございます。
今野祐子議員#2962 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 市営住宅について入居率が低いと財源にも影響があり、また生活に困窮している方が、速やかに入居できるようにする必要があります。早急に修繕を行うことにより、入居率を上げ、入居したい方が速やかに入居できるようにしてほしいと思います。
ここまで市営住宅についてお伺いしてきましたが、続いて、民間住宅の空き家の現状についてお伺いいたします。
平成29年に帯広市空家等対策計画を策定された後、帯広市住生活基本計画の見直しに合わせて、令和6年3月に新たな空家等対策計画を策定し、様々な取組みを進めておられると思いますが、やはり少子・高齢化が進む中、どんな対策をしても空き家は増加していくものと思います。
まず、これまでの空き家の件数について、改めてお伺いいたします。
大塚徹議員#2963 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 議長におかれましては、2問目より質問通告順を一部変えたいと思いますが、変更をお許しいただきたいと思います。よろしいでしょうか。
それでは、駅前駐車場、旧長崎屋の駐車場問題についてお伺いをいたします。
市民の不満の理由の一つには、文化ホール提携駐車場の存在が意外と利用者に知られていないことも一因としてあると思います。私も習い事で文化ホールに行っておりますが、私だけがNCの駐車場ビルを利用しましたけども、ほかの方は一切知らなかったと。そんなことあるんだと、近くのパチンコ屋さんに止めているというようなお話がまだ依然としてございます。そういうことが意外と知られてないということが一因だとも思いますけども、それは何台分契約して、どの程度が実際に利用されているのか、その点についての現状をお伺いをいたします。
今野祐子議員#2964 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 市営住宅について入居率が低いと財源にも影響があり、また生活に困窮している方が、速やかに入居できるようにする必要があります。早急に修繕を行うことにより、入居率を上げ、入居したい方が速やかに入居できるようにしてほしいと思います。
ここまで市営住宅についてお伺いしてきましたが、続いて、民間住宅の空き家の現状についてお伺いいたします。
平成29年に帯広市空家等対策計画を策定された後、帯広市住生活基本計画の見直しに合わせて、令和6年3月に新たな空家等対策計画を策定し、様々な取組みを進めておられると思いますが、やはり少子・高齢化が進む中、どんな対策をしても空き家は増加していくものと思います。
まず、これまでの空き家の件数について、改めてお伺いいたします。
樂山勝則職員監#2965 / 10353
◎樂山勝則職員監 帯広市では、平成28年6月に、職員による不適正な事務処理等により市民の信頼を損なうことのないよう、不適正事務防止対策会議を設置いたしまして、職員の資質向上や職場環境の改善、組織力の向上という3つの観点から検討を行い、同年11月に適正な業務執行の指針を取りまとめ、職員に周知した上で取組みを進めているところでございます。
職員研修に関しましては、本指針に沿って、職場に潜む不祥事のリスクの洗い出しや未然防止の実践手法を学ぶことを主眼とした公務員倫理、コンプライアンス研修を実施しているところであります。
以上でございます。
大塚徹議員#2966 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 議長におかれましては、2問目より質問通告順を一部変えたいと思いますが、変更をお許しいただきたいと思います。よろしいでしょうか。
それでは、駅前駐車場、旧長崎屋の駐車場問題についてお伺いをいたします。
市民の不満の理由の一つには、文化ホール提携駐車場の存在が意外と利用者に知られていないことも一因としてあると思います。私も習い事で文化ホールに行っておりますが、私だけがNCの駐車場ビルを利用しましたけども、ほかの方は一切知らなかったと。そんなことあるんだと、近くのパチンコ屋さんに止めているというようなお話がまだ依然としてございます。そういうことが意外と知られてないということが一因だとも思いますけども、それは何台分契約して、どの程度が実際に利用されているのか、その点についての現状をお伺いをいたします。
楢山直義副議長#2967 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
樂山勝則職員監#2968 / 10353
◎樂山勝則職員監 帯広市では、平成28年6月に、職員による不適正な事務処理等により市民の信頼を損なうことのないよう、不適正事務防止対策会議を設置いたしまして、職員の資質向上や職場環境の改善、組織力の向上という3つの観点から検討を行い、同年11月に適正な業務執行の指針を取りまとめ、職員に周知した上で取組みを進めているところでございます。
職員研修に関しましては、本指針に沿って、職場に潜む不祥事のリスクの洗い出しや未然防止の実践手法を学ぶことを主眼とした公務員倫理、コンプライアンス研修を実施しているところであります。
以上でございます。
楢山直義副議長#2969 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
楢山直義副議長#2970 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
中田英二都市政策課長#2971 / 10353
◎中田英二都市政策課長 これまでも地域公共交通活性化協議会ですとかその協議会の路線網再編分科会におきまして、バスやタクシー事業者をはじめ、関係機関等とバス路線の最適化に向けた検討を行っておりますほか、あと運転手不足への対応としまして、自動運転バスの実証実験というのも継続的に行っているところでございます。
こうした様々な方策を検討していくに当たりましては、住民の移動実態に即して取り組んでいくことが重要であるとは考えておりまして、ただ一方で、先ほども申し上げましたけども、多くの方、マイカーを利用している中で、公共交通の利用ニーズというものを的確に捉えていくことは難しいところではありますけれども、交通事業者と共に今後も先進事例等参考にしながら、ニーズに対応し得るような公共交通サービスについて検討してまいりたいと考えております。
以上です。
佐々木直美委員#2972 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 現強靱化計画の中では、帯広市における主な災害リスクとして、30年以内の発生率が80%と言われている根室沖の地震を取り上げております。東日本大震災のときにも帯広でかなりの揺れが生じました。先ほどのお話にもかなりの被害想定のお話があり、あのときの映像がフラッシュバックしてくるような内容だったなと思っております。地震の発生は、突発的であるがゆえに、避難が困難な要支援者の命を最も脅かすものであると考えます。
一方、現在の支援プランでは、水害リスクを基に個別計画、これが優先されておりますけれども、地震による被害リスクへの備えもさらに一考する必要があるんではないかなと考えます。
地震リスクに備えた避難支援体制に関しては、どのように認識して対応していくのか、考えをお伺いいたします。
横山明美議長#2973 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
佐々木直美委員#2974 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 現強靱化計画の中では、帯広市における主な災害リスクとして、30年以内の発生率が80%と言われている根室沖の地震を取り上げております。東日本大震災のときにも帯広でかなりの揺れが生じました。先ほどのお話にもかなりの被害想定のお話があり、あのときの映像がフラッシュバックしてくるような内容だったなと思っております。地震の発生は、突発的であるがゆえに、避難が困難な要支援者の命を最も脅かすものであると考えます。
一方、現在の支援プランでは、水害リスクを基に個別計画、これが優先されておりますけれども、地震による被害リスクへの備えもさらに一考する必要があるんではないかなと考えます。
地震リスクに備えた避難支援体制に関しては、どのように認識して対応していくのか、考えをお伺いいたします。
中田英二都市政策課長#2975 / 10353
◎中田英二都市政策課長 これまでも地域公共交通活性化協議会ですとかその協議会の路線網再編分科会におきまして、バスやタクシー事業者をはじめ、関係機関等とバス路線の最適化に向けた検討を行っておりますほか、あと運転手不足への対応としまして、自動運転バスの実証実験というのも継続的に行っているところでございます。
こうした様々な方策を検討していくに当たりましては、住民の移動実態に即して取り組んでいくことが重要であるとは考えておりまして、ただ一方で、先ほども申し上げましたけども、多くの方、マイカーを利用している中で、公共交通の利用ニーズというものを的確に捉えていくことは難しいところではありますけれども、交通事業者と共に今後も先進事例等参考にしながら、ニーズに対応し得るような公共交通サービスについて検討してまいりたいと考えております。
以上です。
佐々木直美委員#2976 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 現強靱化計画の中では、帯広市における主な災害リスクとして、30年以内の発生率が80%と言われている根室沖の地震を取り上げております。東日本大震災のときにも帯広でかなりの揺れが生じました。先ほどのお話にもかなりの被害想定のお話があり、あのときの映像がフラッシュバックしてくるような内容だったなと思っております。地震の発生は、突発的であるがゆえに、避難が困難な要支援者の命を最も脅かすものであると考えます。
一方、現在の支援プランでは、水害リスクを基に個別計画、これが優先されておりますけれども、地震による被害リスクへの備えもさらに一考する必要があるんではないかなと考えます。
地震リスクに備えた避難支援体制に関しては、どのように認識して対応していくのか、考えをお伺いいたします。
横山明美議長#2977 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#2978 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#2979 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#2980 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
菊地ルツ委員#2981 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 私からは2点伺いたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
まず1点、日常生活用具の基準額について、そして2つ目は、介護人材の確保について、特にその介護人材の外国人の方の状況について伺ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
ではまず、日常生活用具の基準額について伺ってまいります。
まず、状況と考え方について最初に伺っておきたいと思います。
日常生活用具の給付事業、これ基準額の改定や対象用具の追加、また廃止などもあると思うんですね。引上げ、また引下げというのもあると思います。その見直しの頻度ですとか、どういった際に見直しを行うのかといったことについてまずお伺いをいたします。
それから、もう一つ、人材確保について7月の厚生委員会におきましても人材確保のことについて随分と議論があったように記憶をしております、途中で停電になりましたが。市内の介護保険サービスを支えるというので、どこの事業所さんも人材の確保には非常に苦労していらっしゃるというのを帯広市だけではなくて、全国どこに行っても同じ声が聞こえております。近年では外国人の方の力を頼りにしているというのは、この地域ですと農家さんですとかだと随分前から、1次産業の中では以前から聞かれますけれども、医療、また福祉の世界でも外国人の方の力を非常に頼りにしているという事業所もあるとお聞きをしております。今どれぐらいの人数の方が市のそういった事業所でマンパワーとして働いてらっしゃるのか、また割合についても把握ができているのかどうか、この2点についてまず伺います。
中田英二都市政策課長#2982 / 10353
◎中田英二都市政策課長 これまでも地域公共交通活性化協議会ですとかその協議会の路線網再編分科会におきまして、バスやタクシー事業者をはじめ、関係機関等とバス路線の最適化に向けた検討を行っておりますほか、あと運転手不足への対応としまして、自動運転バスの実証実験というのも継続的に行っているところでございます。
こうした様々な方策を検討していくに当たりましては、住民の移動実態に即して取り組んでいくことが重要であるとは考えておりまして、ただ一方で、先ほども申し上げましたけども、多くの方、マイカーを利用している中で、公共交通の利用ニーズというものを的確に捉えていくことは難しいところではありますけれども、交通事業者と共に今後も先進事例等参考にしながら、ニーズに対応し得るような公共交通サービスについて検討してまいりたいと考えております。
以上です。
椎名成議員#2983 / 10353
◆3番(椎名成議員) 期日前投票という名前自体、もう今ネット上では議論されている中、今後も期日前投票という今の名前でいくと、増設等は重要となると思います。今後もしっかり進めていただきたいことをここでは求めておきたいと思います。
投票所では、障害者や高齢者など投票しづらいと思われている方への配慮、対応についてどのようにしているのかを伺います。
椎名成議員#2984 / 10353
◆3番(椎名成議員) 期日前投票という名前自体、もう今ネット上では議論されている中、今後も期日前投票という今の名前でいくと、増設等は重要となると思います。今後もしっかり進めていただきたいことをここでは求めておきたいと思います。
投票所では、障害者や高齢者など投票しづらいと思われている方への配慮、対応についてどのようにしているのかを伺います。
椎名成委員#2985 / 10353
◆5番(椎名成委員) すみません、もうほとんど質問、予定していたのが出尽くしてしまったこともあってなんですけど、何が言いたいかというと、これは、奨学金返済支援制度を僕も令和3年6月ぐらいに提案して、最初は教育委員会で答弁されてて、あまりそのときは制度の認識はなかったんですけども、紆余曲折見て、商工会議所さんとの連携の中で、要するに提案もあったと思うんです。だから、市としてどの時点で、人材不足というのは当初からあったと思うんですけど、どの時点で課題として認識して検討を始めたのか、検討に至ったのか。どのぐらいの期間、検討してたのかについて伺いたいと思います。
椎名成議員#2986 / 10353
◆3番(椎名成議員) 期日前投票という名前自体、もう今ネット上では議論されている中、今後も期日前投票という今の名前でいくと、増設等は重要となると思います。今後もしっかり進めていただきたいことをここでは求めておきたいと思います。
投票所では、障害者や高齢者など投票しづらいと思われている方への配慮、対応についてどのようにしているのかを伺います。
谷保寿彦委員#2987 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
今、クーリングシェルターのお話がありました。私も結構クーリングシェルターの質問なんかもしたことはあるので、地図でよく見るんですけれども、地図でも確認、帯広市の出している地図でも確認したんですけれども、やはり最寄りが市民プールですか、市民プールか下に下りた中島通の郵便局、もしくは春駒通のスーパー、そこまで行かないとない。歩いて行くと相当時間はかかるかな、遠いなと思っております。
今、お話にもありましたけれども、小・中学校も、体育館や特別教室にはないんですけれども、順次、教室には導入されてきております。小・中学校の研修内容の一例を拝見したんですけれども、昼食を挟んで大体、5時間、一日中、森の交流館に滞在しているというような研修を一例として見させてもらいましたので、なるべく学校と近いような状況で学ばせてあげたいとも考えます。
そして、常駐しているその9名の方、夏季の健康状態が非常に気になるなと思います。特に、国際交流員2名の方がいらっしゃるとお話がありましたけれども、ベトナムの方とフィンランドの方の2名が今いらっしゃると、ホームページを見ても載っているので見ましたけれども、このフィンランドの方とかは暑くて大変なんじゃないかなと思いますけれども、業務効率の改善、それから職員の健康維持の観点からも、ぜひとも設置すべきと思います。
検討してまいりたいというお言葉が最後ありましたので、来年は、今年が29年ですから30周年、30年目になるのかなと思いますので、期待しております。
以上になります。
谷保寿彦委員#2988 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
今、クーリングシェルターのお話がありました。私も結構クーリングシェルターの質問なんかもしたことはあるので、地図でよく見るんですけれども、地図でも確認、帯広市の出している地図でも確認したんですけれども、やはり最寄りが市民プールですか、市民プールか下に下りた中島通の郵便局、もしくは春駒通のスーパー、そこまで行かないとない。歩いて行くと相当時間はかかるかな、遠いなと思っております。
今、お話にもありましたけれども、小・中学校も、体育館や特別教室にはないんですけれども、順次、教室には導入されてきております。小・中学校の研修内容の一例を拝見したんですけれども、昼食を挟んで大体、5時間、一日中、森の交流館に滞在しているというような研修を一例として見させてもらいましたので、なるべく学校と近いような状況で学ばせてあげたいとも考えます。
そして、常駐しているその9名の方、夏季の健康状態が非常に気になるなと思います。特に、国際交流員2名の方がいらっしゃるとお話がありましたけれども、ベトナムの方とフィンランドの方の2名が今いらっしゃると、ホームページを見ても載っているので見ましたけれども、このフィンランドの方とかは暑くて大変なんじゃないかなと思いますけれども、業務効率の改善、それから職員の健康維持の観点からも、ぜひとも設置すべきと思います。
検討してまいりたいというお言葉が最後ありましたので、来年は、今年が29年ですから30周年、30年目になるのかなと思いますので、期待しております。
以上になります。
谷保寿彦委員#2989 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
今、クーリングシェルターのお話がありました。私も結構クーリングシェルターの質問なんかもしたことはあるので、地図でよく見るんですけれども、地図でも確認、帯広市の出している地図でも確認したんですけれども、やはり最寄りが市民プールですか、市民プールか下に下りた中島通の郵便局、もしくは春駒通のスーパー、そこまで行かないとない。歩いて行くと相当時間はかかるかな、遠いなと思っております。
今、お話にもありましたけれども、小・中学校も、体育館や特別教室にはないんですけれども、順次、教室には導入されてきております。小・中学校の研修内容の一例を拝見したんですけれども、昼食を挟んで大体、5時間、一日中、森の交流館に滞在しているというような研修を一例として見させてもらいましたので、なるべく学校と近いような状況で学ばせてあげたいとも考えます。
そして、常駐しているその9名の方、夏季の健康状態が非常に気になるなと思います。特に、国際交流員2名の方がいらっしゃるとお話がありましたけれども、ベトナムの方とフィンランドの方の2名が今いらっしゃると、ホームページを見ても載っているので見ましたけれども、このフィンランドの方とかは暑くて大変なんじゃないかなと思いますけれども、業務効率の改善、それから職員の健康維持の観点からも、ぜひとも設置すべきと思います。
検討してまいりたいというお言葉が最後ありましたので、来年は、今年が29年ですから30周年、30年目になるのかなと思いますので、期待しております。
以上になります。
菊地ルツ委員長#2990 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午前11時24分休憩
────────
午前11時25分再開
椎名成委員#2991 / 10353
◆5番(椎名成委員) すみません、もうほとんど質問、予定していたのが出尽くしてしまったこともあってなんですけど、何が言いたいかというと、これは、奨学金返済支援制度を僕も令和3年6月ぐらいに提案して、最初は教育委員会で答弁されてて、あまりそのときは制度の認識はなかったんですけども、紆余曲折見て、商工会議所さんとの連携の中で、要するに提案もあったと思うんです。だから、市としてどの時点で、人材不足というのは当初からあったと思うんですけど、どの時点で課題として認識して検討を始めたのか、検討に至ったのか。どのぐらいの期間、検討してたのかについて伺いたいと思います。
椎名成委員#2992 / 10353
◆5番(椎名成委員) すみません、もうほとんど質問、予定していたのが出尽くしてしまったこともあってなんですけど、何が言いたいかというと、これは、奨学金返済支援制度を僕も令和3年6月ぐらいに提案して、最初は教育委員会で答弁されてて、あまりそのときは制度の認識はなかったんですけども、紆余曲折見て、商工会議所さんとの連携の中で、要するに提案もあったと思うんです。だから、市としてどの時点で、人材不足というのは当初からあったと思うんですけど、どの時点で課題として認識して検討を始めたのか、検討に至ったのか。どのぐらいの期間、検討してたのかについて伺いたいと思います。
菊地ルツ委員長#2993 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午前11時24分休憩
────────
午前11時25分再開
菊地ルツ委員長#2994 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午前11時24分休憩
────────
午前11時25分再開
楢山直義副議長#2995 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
横山明美議長#2996 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
大竹口武光委員#2997 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) ぜひ市民生活に影響のないように、今後検討を加えていっていただきたいと思っているところであります。
帯広市の地域公共交通の在り方については、現状における課題は大変多い、今までもいろいろとありましたけども、これからの状況を公共交通の先を見通したときには、様々な課題も多いと思っているところでありますが、そういった中では、改めて帯広市地域公共交通計画への影響も出てくるのではないかと。今までの計画でいいのかと、果たしてそれでいいのかというところもありますし、改めてこの公共交通計画自体を見直していくという、そういった取組みも今後は必要になってくるんではないかと思いますが、影響と見直し、今後の公共交通の在り方を含め、市の考えをお伺いしたいと思います。
西本嘉伸委員長#2998 / 10353
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前11時11分休憩
────────
午前11時12分再開
岡坂忠志委員長#2999 / 10353
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3000 / 10353
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 私のほうから、日常生活用具の給付事業についてお答えいたします。
基準額の改定や用具の追加等につきましては、障害のある方や家族、また関係者からの要望のほか、国などの調査資料ですとか道内他市の動向、また市場価格などを踏まえ必要に応じて見直しを行うこととしております。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#3001 / 10353
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前11時11分休憩
────────
午前11時12分再開
岡坂忠志委員長#3002 / 10353
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#3003 / 10353
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大竹口武光委員#3004 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) ぜひ市民生活に影響のないように、今後検討を加えていっていただきたいと思っているところであります。
帯広市の地域公共交通の在り方については、現状における課題は大変多い、今までもいろいろとありましたけども、これからの状況を公共交通の先を見通したときには、様々な課題も多いと思っているところでありますが、そういった中では、改めて帯広市地域公共交通計画への影響も出てくるのではないかと。今までの計画でいいのかと、果たしてそれでいいのかというところもありますし、改めてこの公共交通計画自体を見直していくという、そういった取組みも今後は必要になってくるんではないかと思いますが、影響と見直し、今後の公共交通の在り方を含め、市の考えをお伺いしたいと思います。
大竹口武光委員#3005 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) ぜひ市民生活に影響のないように、今後検討を加えていっていただきたいと思っているところであります。
帯広市の地域公共交通の在り方については、現状における課題は大変多い、今までもいろいろとありましたけども、これからの状況を公共交通の先を見通したときには、様々な課題も多いと思っているところでありますが、そういった中では、改めて帯広市地域公共交通計画への影響も出てくるのではないかと。今までの計画でいいのかと、果たしてそれでいいのかというところもありますし、改めてこの公共交通計画自体を見直していくという、そういった取組みも今後は必要になってくるんではないかと思いますが、影響と見直し、今後の公共交通の在り方を含め、市の考えをお伺いしたいと思います。
村木章純生涯学習部長#3006 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 立体駐車場2か所の契約台数は合計150台以上となっており、令和6年度1年間の利用台数は1万3,243台であります。大きな催事がない日も含め、文化ホール開館日数で割り返した1日当たりの利用台数は約42台となっております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#3007 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 立体駐車場2か所の契約台数は合計150台以上となっており、令和6年度1年間の利用台数は1万3,243台であります。大きな催事がない日も含め、文化ホール開館日数で割り返した1日当たりの利用台数は約42台となっております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#3008 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 立体駐車場2か所の契約台数は合計150台以上となっており、令和6年度1年間の利用台数は1万3,243台であります。大きな催事がない日も含め、文化ホール開館日数で割り返した1日当たりの利用台数は約42台となっております。
以上であります。
楢山直義副議長#3009 / 10353
○楢山直義副議長 河本選管事務局長。
楢山直義副議長#3010 / 10353
○楢山直義副議長 河本選管事務局長。
楢山直義副議長#3011 / 10353
○楢山直義副議長 河本選管事務局長。
野崎実危機対策課長#3012 / 10353
◎野崎実危機対策課長 地震についてでございますが、大規模地震が発生した場合については、障害者や高齢者、妊産婦、乳児など、自力で避難することが難しい方はもちろん、そのほかの方全員が被災する可能性が十分にありまして、発災直後から速やかな災害対応を行っていくことを想定しております。
以上です。
菊地ルツ委員長#3013 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員長#3014 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員長#3015 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
野崎実危機対策課長#3016 / 10353
◎野崎実危機対策課長 地震についてでございますが、大規模地震が発生した場合については、障害者や高齢者、妊産婦、乳児など、自力で避難することが難しい方はもちろん、そのほかの方全員が被災する可能性が十分にありまして、発災直後から速やかな災害対応を行っていくことを想定しております。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#3017 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 空き家につきましては、平成27年の調査開始以降、横ばいから減少傾向で推移をしてきておりましたが、令和2年に980件となって以降は、増加傾向となっておりまして、令和5年度は1,116件、令和6年度は1,187件と微増している状況となっております。
以上でございます。
今識史議員#3018 / 10353
◆7番(今識史議員) それでは、不祥事案が発生した際についてお伺いします。
組織としての報告ルートや危機管理体制はどのようになっているのか、確認させてください。
今識史議員#3019 / 10353
◆7番(今識史議員) それでは、不祥事案が発生した際についてお伺いします。
組織としての報告ルートや危機管理体制はどのようになっているのか、確認させてください。
野崎実危機対策課長#3020 / 10353
◎野崎実危機対策課長 地震についてでございますが、大規模地震が発生した場合については、障害者や高齢者、妊産婦、乳児など、自力で避難することが難しい方はもちろん、そのほかの方全員が被災する可能性が十分にありまして、発災直後から速やかな災害対応を行っていくことを想定しております。
以上です。
今識史議員#3021 / 10353
◆7番(今識史議員) それでは、不祥事案が発生した際についてお伺いします。
組織としての報告ルートや危機管理体制はどのようになっているのか、確認させてください。
篠原祥一都市環境部長#3022 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 空き家につきましては、平成27年の調査開始以降、横ばいから減少傾向で推移をしてきておりましたが、令和2年に980件となって以降は、増加傾向となっておりまして、令和5年度は1,116件、令和6年度は1,187件と微増している状況となっております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3023 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 空き家につきましては、平成27年の調査開始以降、横ばいから減少傾向で推移をしてきておりましたが、令和2年に980件となって以降は、増加傾向となっておりまして、令和5年度は1,116件、令和6年度は1,187件と微増している状況となっております。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#3024 / 10353
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前11時11分休憩
────────
午前11時12分再開
横山明美議長#3025 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#3026 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#3027 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
佐々木直美委員#3028 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 水害ですとか地震ですとか大雪など、様々な災害がありまして、災害の種類によって被災エリアは異なります。安否確認ですとか、発災後の支援活動の基礎資料として、要支援者の全市的なリストアップ、これが必要ではないかなと思っております。対象者の範囲が多数広範囲に及ぶために、先ほども話がありました3,312人全員分の個別計画策定には困難が伴うと思われますけれども、まずは情報管理をされている要支援者について、地域包括支援センターなどと連携を取りながら、防災意識の啓発を進めるとともに、エリア単位で支援者リストというのをつくっておいてはいかがかなと思います。やはり地震ですとか、そういうのが起きた後に安否の確認というときには、そのエリアごとにリストがあることが有効ではないかなと考えますので、ぜひ取り組んでいただくことを要望しまして、私からは終わります。
佐々木直美委員#3029 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 水害ですとか地震ですとか大雪など、様々な災害がありまして、災害の種類によって被災エリアは異なります。安否確認ですとか、発災後の支援活動の基礎資料として、要支援者の全市的なリストアップ、これが必要ではないかなと思っております。対象者の範囲が多数広範囲に及ぶために、先ほども話がありました3,312人全員分の個別計画策定には困難が伴うと思われますけれども、まずは情報管理をされている要支援者について、地域包括支援センターなどと連携を取りながら、防災意識の啓発を進めるとともに、エリア単位で支援者リストというのをつくっておいてはいかがかなと思います。やはり地震ですとか、そういうのが起きた後に安否の確認というときには、そのエリアごとにリストがあることが有効ではないかなと考えますので、ぜひ取り組んでいただくことを要望しまして、私からは終わります。
佐々木直美委員#3030 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 水害ですとか地震ですとか大雪など、様々な災害がありまして、災害の種類によって被災エリアは異なります。安否確認ですとか、発災後の支援活動の基礎資料として、要支援者の全市的なリストアップ、これが必要ではないかなと思っております。対象者の範囲が多数広範囲に及ぶために、先ほども話がありました3,312人全員分の個別計画策定には困難が伴うと思われますけれども、まずは情報管理をされている要支援者について、地域包括支援センターなどと連携を取りながら、防災意識の啓発を進めるとともに、エリア単位で支援者リストというのをつくっておいてはいかがかなと思います。やはり地震ですとか、そういうのが起きた後に安否の確認というときには、そのエリアごとにリストがあることが有効ではないかなと考えますので、ぜひ取り組んでいただくことを要望しまして、私からは終わります。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#3031 / 10353
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 投票所では、投票従事者が代筆する代理投票や視覚障害者の点字投票の対応のほか、投票所内での誘導や車椅子などでの介助、筆記や指さしなどにより自分の意思を伝えることができる選挙支援カードやコミュニケーションボードなどを配置するなど、円滑に投票できるよう支援に努めております。
以上でございます。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#3032 / 10353
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 投票所では、投票従事者が代筆する代理投票や視覚障害者の点字投票の対応のほか、投票所内での誘導や車椅子などでの介助、筆記や指さしなどにより自分の意思を伝えることができる選挙支援カードやコミュニケーションボードなどを配置するなど、円滑に投票できるよう支援に努めております。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#3033 / 10353
◎川角健一都市建築室長 帯広市地域公共交通計画への影響ということと見直しということですけど、こちらにおきましては、まず指標の一つといたしましては、路線バスの年間利用者数を定めておりまして、今回のダイヤ改正につきましては、利用者数の影響が極力少なくなるように配慮されていることを聞いておりますけども、バスの便数の減少によりましては、年間利用者数の目標値につきましては、影響が生じる可能性もあると考えているところでございます。
あと一方では、運賃改定や不採算路線の見直しなどにより、生活路線維持費補助金額や路線バスの収支率の指標については改善し、市民負担が減少する可能性もあると考えているところでございます。
計画におきましては、これまでも運転手確保の対策、収支改善に向けた取組み、待合環境、情報提供の充実などのほか、自動運転など新しいモビリティーサービスの検討を進めているということをしてございまして、今後につきましても、バス事業者の動向を把握しながら、公共事業者をはじめとした関係事業者と連携しまして、見直しというところに関しましても、今後状況を見極めながら、持続可能な公共交通の確保に向けて取組みは進めていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#3034 / 10353
◎川角健一都市建築室長 帯広市地域公共交通計画への影響ということと見直しということですけど、こちらにおきましては、まず指標の一つといたしましては、路線バスの年間利用者数を定めておりまして、今回のダイヤ改正につきましては、利用者数の影響が極力少なくなるように配慮されていることを聞いておりますけども、バスの便数の減少によりましては、年間利用者数の目標値につきましては、影響が生じる可能性もあると考えているところでございます。
あと一方では、運賃改定や不採算路線の見直しなどにより、生活路線維持費補助金額や路線バスの収支率の指標については改善し、市民負担が減少する可能性もあると考えているところでございます。
計画におきましては、これまでも運転手確保の対策、収支改善に向けた取組み、待合環境、情報提供の充実などのほか、自動運転など新しいモビリティーサービスの検討を進めているということをしてございまして、今後につきましても、バス事業者の動向を把握しながら、公共事業者をはじめとした関係事業者と連携しまして、見直しというところに関しましても、今後状況を見極めながら、持続可能な公共交通の確保に向けて取組みは進めていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#3035 / 10353
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
横山明美議長#3036 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3037 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3038 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
楢山直義副議長#3039 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#3040 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#3041 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
岡坂忠志委員長#3042 / 10353
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時8分休憩
────────
午後3時10分再開
岡坂忠志委員長#3043 / 10353
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時8分休憩
────────
午後3時10分再開
鬼塚英喜委員#3044 / 10353
◆8番(鬼塚英喜委員) 先ほども御答弁でありましたけども、国の交付金で用地を取得していくということなんですけども、恐らく帯広の森の整備と園路整備も、森林の用地の取得なり、それから今後も含めてあるわけなんですが、こういう要件というのは今後も出てくると思うんです。その中で、一括して土地がなかなか用地取得をできないということであれば、分割する必要もあるのかなと思います。そういうふうな中で、いろいろな状況が出て、こういうのも起きると思いますので、ぜひ丁寧に公園化の整備を進めてもらいたいということであります。
最後の質問を伺って終わりますが、今後もそういうような園路整備や、それから公園の施設整備と用地取得って進めていかれると思いますが、整備、取得の進め方と今後の年次の見込みについて伺います。
川角健一都市建築室長#3045 / 10353
◎川角健一都市建築室長 帯広市地域公共交通計画への影響ということと見直しということですけど、こちらにおきましては、まず指標の一つといたしましては、路線バスの年間利用者数を定めておりまして、今回のダイヤ改正につきましては、利用者数の影響が極力少なくなるように配慮されていることを聞いておりますけども、バスの便数の減少によりましては、年間利用者数の目標値につきましては、影響が生じる可能性もあると考えているところでございます。
あと一方では、運賃改定や不採算路線の見直しなどにより、生活路線維持費補助金額や路線バスの収支率の指標については改善し、市民負担が減少する可能性もあると考えているところでございます。
計画におきましては、これまでも運転手確保の対策、収支改善に向けた取組み、待合環境、情報提供の充実などのほか、自動運転など新しいモビリティーサービスの検討を進めているということをしてございまして、今後につきましても、バス事業者の動向を把握しながら、公共事業者をはじめとした関係事業者と連携しまして、見直しというところに関しましても、今後状況を見極めながら、持続可能な公共交通の確保に向けて取組みは進めていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜委員#3046 / 10353
◆8番(鬼塚英喜委員) 先ほども御答弁でありましたけども、国の交付金で用地を取得していくということなんですけども、恐らく帯広の森の整備と園路整備も、森林の用地の取得なり、それから今後も含めてあるわけなんですが、こういう要件というのは今後も出てくると思うんです。その中で、一括して土地がなかなか用地取得をできないということであれば、分割する必要もあるのかなと思います。そういうふうな中で、いろいろな状況が出て、こういうのも起きると思いますので、ぜひ丁寧に公園化の整備を進めてもらいたいということであります。
最後の質問を伺って終わりますが、今後もそういうような園路整備や、それから公園の施設整備と用地取得って進めていかれると思いますが、整備、取得の進め方と今後の年次の見込みについて伺います。
西本嘉伸委員長#3047 / 10353
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
西本嘉伸委員長#3048 / 10353
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
鬼塚英喜委員#3049 / 10353
◆8番(鬼塚英喜委員) 先ほども御答弁でありましたけども、国の交付金で用地を取得していくということなんですけども、恐らく帯広の森の整備と園路整備も、森林の用地の取得なり、それから今後も含めてあるわけなんですが、こういう要件というのは今後も出てくると思うんです。その中で、一括して土地がなかなか用地取得をできないということであれば、分割する必要もあるのかなと思います。そういうふうな中で、いろいろな状況が出て、こういうのも起きると思いますので、ぜひ丁寧に公園化の整備を進めてもらいたいということであります。
最後の質問を伺って終わりますが、今後もそういうような園路整備や、それから公園の施設整備と用地取得って進めていかれると思いますが、整備、取得の進め方と今後の年次の見込みについて伺います。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#3050 / 10353
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 御質問中、外国人労働者の受入れ状況についてお答えいたします。
令和7年2月に実施いたしました介護人材に関する実態調査におきまして、市内介護サービス事業所215か所のうち、外国人労働者を受け入れている事業所は35か所、外国人労働者数は118人となっておりまして、割合としては職員全体の約4%が外国人となってございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#3051 / 10353
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時8分休憩
────────
午後3時10分再開
河本伸一選挙管理委員会事務局長#3052 / 10353
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 投票所では、投票従事者が代筆する代理投票や視覚障害者の点字投票の対応のほか、投票所内での誘導や車椅子などでの介助、筆記や指さしなどにより自分の意思を伝えることができる選挙支援カードやコミュニケーションボードなどを配置するなど、円滑に投票できるよう支援に努めております。
以上でございます。
大竹口武光委員#3053 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) いずれにいたしましても、長年にわたって公共交通の一端を担っていただいているバス事業者の存在は大変大きいと思っているところであります。今後の動向を十分注視していただくとともに、今後も継続して市民生活の足となる公共交通の安定した計画の実施を強く求めておきたいと思います。
以上で終わります。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#3054 / 10353
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 今後の整備の進め方でございますけれども、今後につきましては、森の成長ですとか、用地取得の状況を踏まえながら、もりの山周辺や西11号より西側の区域のほか、昨年度に用地を取得したエリアにおいて、園路やトイレなどの基盤となる施設の整備を進めていく考えでございます。
また、未取得の用地につきましても、施設整備の進捗状況、あと土地所有者の意向等も踏まえながら、用地取得を進めていきたいと考えてございます。
最後の完了年次についてでございますけれども、帯広の森につきましては、これまでも帯広の森造成計画書をベースに、時代に合う形で整備を進めてきたところでございます。造成計画書にある全ての施設を整備することは難しいですけれども、時代の変化に応じた施設の整備を検討していく必要があると考えてございまして、現時点で完了時期を示すことは難しいと考えてございます。
以上でございます。
大竹口武光委員#3055 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) いずれにいたしましても、長年にわたって公共交通の一端を担っていただいているバス事業者の存在は大変大きいと思っているところであります。今後の動向を十分注視していただくとともに、今後も継続して市民生活の足となる公共交通の安定した計画の実施を強く求めておきたいと思います。
以上で終わります。
大塚徹議員#3056 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 駐車場2か所の契約台数は1日150台以上あるということだと思いますけども、実際の利用台数も1日当たり42台。100台ぐらい余っているということだと、少ないというのに大変驚きました。やはり私が感じた感覚なのかなと思っております。市民向け宣伝が少ないのか、それとも市民が不便と使わないのか、その要因を伺いたいと思います。
また、3時間無料でお使いになっている方も、1分でも超過すると高額な駐車料金が発生するという苦情も聞いております。駐車場問題については、多くの利用者に影響が及ぶわけでありますが、市は以前、3か所の駐車場を確保すると言いながら、まだ2か所。先ほどおっしゃった公共の駐車場があるというお話もしてましたけども、もうこれでよしとしているのか。例えば市民から言われるんですけど、近所のJRの土地と折衝してほしいという声もございます。今まだ何らかの対策を打ち、市民の不満を改善しようとしているのか、もう終わりなのか、その市の今後の方向性を伺います。
大塚徹議員#3057 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 駐車場2か所の契約台数は1日150台以上あるということだと思いますけども、実際の利用台数も1日当たり42台。100台ぐらい余っているということだと、少ないというのに大変驚きました。やはり私が感じた感覚なのかなと思っております。市民向け宣伝が少ないのか、それとも市民が不便と使わないのか、その要因を伺いたいと思います。
また、3時間無料でお使いになっている方も、1分でも超過すると高額な駐車料金が発生するという苦情も聞いております。駐車場問題については、多くの利用者に影響が及ぶわけでありますが、市は以前、3か所の駐車場を確保すると言いながら、まだ2か所。先ほどおっしゃった公共の駐車場があるというお話もしてましたけども、もうこれでよしとしているのか。例えば市民から言われるんですけど、近所のJRの土地と折衝してほしいという声もございます。今まだ何らかの対策を打ち、市民の不満を改善しようとしているのか、もう終わりなのか、その市の今後の方向性を伺います。
大竹口武光委員#3058 / 10353
◆3番(大竹口武光委員) いずれにいたしましても、長年にわたって公共交通の一端を担っていただいているバス事業者の存在は大変大きいと思っているところであります。今後の動向を十分注視していただくとともに、今後も継続して市民生活の足となる公共交通の安定した計画の実施を強く求めておきたいと思います。
以上で終わります。
高木克康商業労働課長#3059 / 10353
◎高木克康商業労働課長 奨学金返済支援制度については、数年前より水面下で様々に検討は重ねてきたところでございます。昨年度より本格的な検討を我々も進めてきておりまして、本日に至るまでの間で地元経済団体や市の産業振興会議など、様々な意見の聴取というような動きも重ねまして、制度内容の検討を進めていたところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#3060 / 10353
◎高木克康商業労働課長 奨学金返済支援制度については、数年前より水面下で様々に検討は重ねてきたところでございます。昨年度より本格的な検討を我々も進めてきておりまして、本日に至るまでの間で地元経済団体や市の産業振興会議など、様々な意見の聴取というような動きも重ねまして、制度内容の検討を進めていたところでございます。
以上でございます。
今野祐子議員#3061 / 10353
◆11番(今野祐子議員) やはり全国的にも空き家が増加している中、帯広市も徐々に増加しているとのことですが、その要因についての認識をお伺いいたします。
今野祐子議員#3062 / 10353
◆11番(今野祐子議員) やはり全国的にも空き家が増加している中、帯広市も徐々に増加しているとのことですが、その要因についての認識をお伺いいたします。
菊地ルツ委員#3063 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) それぞれお答えいただきましてありがとうございました。
それでは、日常生活用具についてこちらから伺ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
今お答えをいただきました必要に応じてということでありました。その自治体によっては今年度が切替えですよというような手法を取っているところもあると伺っております。
それでは、都度都度必要に応じてということでありました。柔軟に対応してくださっているということなんですが、具体的にはこれまでの基準額の改定、引上げ、引下げ、どのような用具の追加や廃止があったのかについて、またその経過について伺いたいと思います。
高木克康商業労働課長#3064 / 10353
◎高木克康商業労働課長 奨学金返済支援制度については、数年前より水面下で様々に検討は重ねてきたところでございます。昨年度より本格的な検討を我々も進めてきておりまして、本日に至るまでの間で地元経済団体や市の産業振興会議など、様々な意見の聴取というような動きも重ねまして、制度内容の検討を進めていたところでございます。
以上でございます。
今野祐子議員#3065 / 10353
◆11番(今野祐子議員) やはり全国的にも空き家が増加している中、帯広市も徐々に増加しているとのことですが、その要因についての認識をお伺いいたします。
楢山直義副議長#3066 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#3067 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#3068 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
樂山勝則職員監#3069 / 10353
◎樂山勝則職員監 不適正事務が発生した場合につきましては、各部長は、被害の拡大防止を最優先とした上で、その発生経緯や対応状況等を不適正事務防止対策会議を所管しております総務部に報告することとしております。
なお、発生した不適正事案につきましては、庁内で共有することにより、類似事案の再発防止につながるよう努めているところでございます。
以上でございます。
鬼塚英喜委員長#3070 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#3071 / 10353
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#3072 / 10353
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#3073 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#3074 / 10353
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#3075 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
樂山勝則職員監#3076 / 10353
◎樂山勝則職員監 不適正事務が発生した場合につきましては、各部長は、被害の拡大防止を最優先とした上で、その発生経緯や対応状況等を不適正事務防止対策会議を所管しております総務部に報告することとしております。
なお、発生した不適正事案につきましては、庁内で共有することにより、類似事案の再発防止につながるよう努めているところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#3077 / 10353
◎樂山勝則職員監 不適正事務が発生した場合につきましては、各部長は、被害の拡大防止を最優先とした上で、その発生経緯や対応状況等を不適正事務防止対策会議を所管しております総務部に報告することとしております。
なお、発生した不適正事案につきましては、庁内で共有することにより、類似事案の再発防止につながるよう努めているところでございます。
以上でございます。
大塚徹議員#3078 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 駐車場2か所の契約台数は1日150台以上あるということだと思いますけども、実際の利用台数も1日当たり42台。100台ぐらい余っているということだと、少ないというのに大変驚きました。やはり私が感じた感覚なのかなと思っております。市民向け宣伝が少ないのか、それとも市民が不便と使わないのか、その要因を伺いたいと思います。
また、3時間無料でお使いになっている方も、1分でも超過すると高額な駐車料金が発生するという苦情も聞いております。駐車場問題については、多くの利用者に影響が及ぶわけでありますが、市は以前、3か所の駐車場を確保すると言いながら、まだ2か所。先ほどおっしゃった公共の駐車場があるというお話もしてましたけども、もうこれでよしとしているのか。例えば市民から言われるんですけど、近所のJRの土地と折衝してほしいという声もございます。今まだ何らかの対策を打ち、市民の不満を改善しようとしているのか、もう終わりなのか、その市の今後の方向性を伺います。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#3079 / 10353
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 今後の整備の進め方でございますけれども、今後につきましては、森の成長ですとか、用地取得の状況を踏まえながら、もりの山周辺や西11号より西側の区域のほか、昨年度に用地を取得したエリアにおいて、園路やトイレなどの基盤となる施設の整備を進めていく考えでございます。
また、未取得の用地につきましても、施設整備の進捗状況、あと土地所有者の意向等も踏まえながら、用地取得を進めていきたいと考えてございます。
最後の完了年次についてでございますけれども、帯広の森につきましては、これまでも帯広の森造成計画書をベースに、時代に合う形で整備を進めてきたところでございます。造成計画書にある全ての施設を整備することは難しいですけれども、時代の変化に応じた施設の整備を検討していく必要があると考えてございまして、現時点で完了時期を示すことは難しいと考えてございます。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#3080 / 10353
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 今後の整備の進め方でございますけれども、今後につきましては、森の成長ですとか、用地取得の状況を踏まえながら、もりの山周辺や西11号より西側の区域のほか、昨年度に用地を取得したエリアにおいて、園路やトイレなどの基盤となる施設の整備を進めていく考えでございます。
また、未取得の用地につきましても、施設整備の進捗状況、あと土地所有者の意向等も踏まえながら、用地取得を進めていきたいと考えてございます。
最後の完了年次についてでございますけれども、帯広の森につきましては、これまでも帯広の森造成計画書をベースに、時代に合う形で整備を進めてきたところでございます。造成計画書にある全ての施設を整備することは難しいですけれども、時代の変化に応じた施設の整備を検討していく必要があると考えてございまして、現時点で完了時期を示すことは難しいと考えてございます。
以上でございます。
杉野智美委員#3081 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 強靱化計画の骨子案についてお聞きをしたいと思います。
計画策定の趣旨ということで、人口減少、少子・高齢化の急速な進行やインフラ等の老朽化など、地域を取り巻く環境の変化に対応しながら、より効果的な防災・減災対策に取り組むことにより、被害を最小限に抑え、速やかに回復できる強靱な地域社会の実現につなげていくということで、計画策定の趣旨が書かれているところです。
それで、この計画が5年ごとに見直され、つくられているわけですが、今回については、新しい国の基本計画がつくられているわけです。それに基づいて、国の計画それから北海道の計画に合わせて帯広市も内容も含めて見直していこうという提案であると理解をいたしております。
それで、まず国の計画がどのように変わったのか。これに対して帯広市の今回の骨子案の中では、強靱化計画へどう位置づけられているのかについて初めに伺います。
椎名成議員#3082 / 10353
◆3番(椎名成議員) 様々な対応をされていることは分かりました。ただ、実際の現場では、特に目の不自由な方からの意見が届いております。目の不自由な方は、投票所では自分の支持する方の名前をオープンにして、それに対して応えなきゃいけないというところもあり、なかなか人員の関係もあり難しいところもあると思いますが、今後配慮した対応ができればお願いしたいと思います。
1問目で質問をした土足入場の導入に関しても、地域によっては目の不自由な方はその土足導入してないところに当たっている方もいて、やはり歩きづらいという声もありましたので、そういった部分も今後またできることがあれば、配慮をお願いしたいなと思っております。
投票しづらい方への対応について伺いました。ただ、今後、他都市でも導入されてきている移動式投票所の設置、または無料タクシー券の配布など移動支援の取組みが重要となると思いますが、内容の認識について伺います。
横山明美議長#3083 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#3084 / 10353
○横山明美議長 今議員。
所管事務調査#3085 / 10353
△6.学校教育に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#3086 / 10353
△6.学校教育に関する調査について(所管事務調査)
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3087 / 10353
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 基準額につきましては、北海道の小児慢性特定疾患の日常生活用具給付事業の補助単価の改定ですとか市場価格の調査などを踏まえまして、平成28年度に13の用具で引上げを行いましたほか、今年度は特殊マットについて機能に応じた基準額を新たに設定しております。
用具の追加につきましては、平成18年度に国の事業から市町村事業になって以降、平成23年度、平成25年度、平成28年度、平成30年度に対象用具を追加したほか、令和6年度にはいわゆるブラックアウトのような災害発生時における電源確保に不安があるなどの意見があったことから、非常用電源を追加したところでございます。
なお、対象用具のうち、人工鼻につきましては健康保険の対象となりましたことから、国の考えに基づき、令和6年度に用具から除外しております。
以上でございます。
横山明美議長#3088 / 10353
○横山明美議長 今議員。
楢山直義副議長#3089 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
椎名成委員#3090 / 10353
◆5番(椎名成委員) 僕、何かとても大事だなと思ってまして、その思いというか、この制度はいろいろなことがあってやるというよりは、市として主体性を持ってやっていかないと、なぜかというと、僕が質問したときも、効果なんです。これは、取り組んでいる自治体はあると思うんですけども、なかなか実際にその制度を使えていないという自治体もあるんです。先ほど様々議論があったんですけども、実際に使って市に若い人材が定着していく、若い人たちに魅力のあるまちづくりをつくっていくところが大事だと思うんです。先ほども少し答弁にあったんですけども、効果については出てたんで、他の自治体においては、制度設計しても実際になかなか進まない実態もあると聞いていますが、帯広市においてはそういったマイナス事例ももしかしたらある中、どうこの事業を推進していく考えなのかについて伺いたいと思います。
椎名成委員#3091 / 10353
◆5番(椎名成委員) 僕、何かとても大事だなと思ってまして、その思いというか、この制度はいろいろなことがあってやるというよりは、市として主体性を持ってやっていかないと、なぜかというと、僕が質問したときも、効果なんです。これは、取り組んでいる自治体はあると思うんですけども、なかなか実際にその制度を使えていないという自治体もあるんです。先ほど様々議論があったんですけども、実際に使って市に若い人材が定着していく、若い人たちに魅力のあるまちづくりをつくっていくところが大事だと思うんです。先ほども少し答弁にあったんですけども、効果については出てたんで、他の自治体においては、制度設計しても実際になかなか進まない実態もあると聞いていますが、帯広市においてはそういったマイナス事例ももしかしたらある中、どうこの事業を推進していく考えなのかについて伺いたいと思います。
椎名成議員#3092 / 10353
◆3番(椎名成議員) 様々な対応をされていることは分かりました。ただ、実際の現場では、特に目の不自由な方からの意見が届いております。目の不自由な方は、投票所では自分の支持する方の名前をオープンにして、それに対して応えなきゃいけないというところもあり、なかなか人員の関係もあり難しいところもあると思いますが、今後配慮した対応ができればお願いしたいと思います。
1問目で質問をした土足入場の導入に関しても、地域によっては目の不自由な方はその土足導入してないところに当たっている方もいて、やはり歩きづらいという声もありましたので、そういった部分も今後またできることがあれば、配慮をお願いしたいなと思っております。
投票しづらい方への対応について伺いました。ただ、今後、他都市でも導入されてきている移動式投票所の設置、または無料タクシー券の配布など移動支援の取組みが重要となると思いますが、内容の認識について伺います。
杉野智美委員#3093 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 強靱化計画の骨子案についてお聞きをしたいと思います。
計画策定の趣旨ということで、人口減少、少子・高齢化の急速な進行やインフラ等の老朽化など、地域を取り巻く環境の変化に対応しながら、より効果的な防災・減災対策に取り組むことにより、被害を最小限に抑え、速やかに回復できる強靱な地域社会の実現につなげていくということで、計画策定の趣旨が書かれているところです。
それで、この計画が5年ごとに見直され、つくられているわけですが、今回については、新しい国の基本計画がつくられているわけです。それに基づいて、国の計画それから北海道の計画に合わせて帯広市も内容も含めて見直していこうという提案であると理解をいたしております。
それで、まず国の計画がどのように変わったのか。これに対して帯広市の今回の骨子案の中では、強靱化計画へどう位置づけられているのかについて初めに伺います。
杉野智美委員#3094 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 強靱化計画の骨子案についてお聞きをしたいと思います。
計画策定の趣旨ということで、人口減少、少子・高齢化の急速な進行やインフラ等の老朽化など、地域を取り巻く環境の変化に対応しながら、より効果的な防災・減災対策に取り組むことにより、被害を最小限に抑え、速やかに回復できる強靱な地域社会の実現につなげていくということで、計画策定の趣旨が書かれているところです。
それで、この計画が5年ごとに見直され、つくられているわけですが、今回については、新しい国の基本計画がつくられているわけです。それに基づいて、国の計画それから北海道の計画に合わせて帯広市も内容も含めて見直していこうという提案であると理解をいたしております。
それで、まず国の計画がどのように変わったのか。これに対して帯広市の今回の骨子案の中では、強靱化計画へどう位置づけられているのかについて初めに伺います。
横山明美議長#3095 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
木幡裕之委員長#3096 / 10353
○木幡裕之委員長 関連して、ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義副議長#3097 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
木幡裕之委員長#3098 / 10353
○木幡裕之委員長 関連して、ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
木幡裕之委員長#3099 / 10353
○木幡裕之委員長 関連して、ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
椎名成議員#3100 / 10353
◆3番(椎名成議員) 様々な対応をされていることは分かりました。ただ、実際の現場では、特に目の不自由な方からの意見が届いております。目の不自由な方は、投票所では自分の支持する方の名前をオープンにして、それに対して応えなきゃいけないというところもあり、なかなか人員の関係もあり難しいところもあると思いますが、今後配慮した対応ができればお願いしたいと思います。
1問目で質問をした土足入場の導入に関しても、地域によっては目の不自由な方はその土足導入してないところに当たっている方もいて、やはり歩きづらいという声もありましたので、そういった部分も今後またできることがあれば、配慮をお願いしたいなと思っております。
投票しづらい方への対応について伺いました。ただ、今後、他都市でも導入されてきている移動式投票所の設置、または無料タクシー券の配布など移動支援の取組みが重要となると思いますが、内容の認識について伺います。
横山明美議長#3101 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
菊地ルツ委員長#3102 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#3103 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
所管事務調査#3104 / 10353
△6.学校教育に関する調査について(所管事務調査)
菊地ルツ委員長#3105 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
椎名成委員#3106 / 10353
◆5番(椎名成委員) 僕、何かとても大事だなと思ってまして、その思いというか、この制度はいろいろなことがあってやるというよりは、市として主体性を持ってやっていかないと、なぜかというと、僕が質問したときも、効果なんです。これは、取り組んでいる自治体はあると思うんですけども、なかなか実際にその制度を使えていないという自治体もあるんです。先ほど様々議論があったんですけども、実際に使って市に若い人材が定着していく、若い人たちに魅力のあるまちづくりをつくっていくところが大事だと思うんです。先ほども少し答弁にあったんですけども、効果については出てたんで、他の自治体においては、制度設計しても実際になかなか進まない実態もあると聞いていますが、帯広市においてはそういったマイナス事例ももしかしたらある中、どうこの事業を推進していく考えなのかについて伺いたいと思います。
楢山直義副議長#3107 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
横山明美議長#3108 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
岡坂忠志委員長#3109 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、学校教育に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
楢山直義副議長#3110 / 10353
○楢山直義副議長 河本選管事務局長。
木幡裕之委員長#3111 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかになければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時43分休憩
────────
午後3時45分再開
岡坂忠志委員長#3112 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、学校教育に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
岡坂忠志委員長#3113 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、学校教育に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
楢山直義副議長#3114 / 10353
○楢山直義副議長 河本選管事務局長。
村木章純生涯学習部長#3115 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 契約している立体駐車場が分かりにくいとの意見が寄せられており、周知が不足していることが主な要因と考え、令和7年2月から、催事のチケット用封筒に駐車場の情報を印字し、購入者にお渡しする新たな取組みも行っております。また、立体駐車場が狭い、駐車しにくい等の声もありますことから、現在の駐車場に不便を感じて、利用しない方が一定数いるものとも考えております。
駐車場の確保につきましては、当初契約しようとしていた3つの立体駐車場が2つにとどまったことから、令和6年9月より、土曜、日曜、祝日に限定とはなりますが、帯広第2地方合同庁舎の駐車場68台分を新たに確保したところであります。
長崎屋があった時代と同様の状況をつくるのは困難と考えておりますが、利用環境の充実に向け、今後も市民の声に耳を傾けていきたいと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#3116 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 契約している立体駐車場が分かりにくいとの意見が寄せられており、周知が不足していることが主な要因と考え、令和7年2月から、催事のチケット用封筒に駐車場の情報を印字し、購入者にお渡しする新たな取組みも行っております。また、立体駐車場が狭い、駐車しにくい等の声もありますことから、現在の駐車場に不便を感じて、利用しない方が一定数いるものとも考えております。
駐車場の確保につきましては、当初契約しようとしていた3つの立体駐車場が2つにとどまったことから、令和6年9月より、土曜、日曜、祝日に限定とはなりますが、帯広第2地方合同庁舎の駐車場68台分を新たに確保したところであります。
長崎屋があった時代と同様の状況をつくるのは困難と考えておりますが、利用環境の充実に向け、今後も市民の声に耳を傾けていきたいと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#3117 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 契約している立体駐車場が分かりにくいとの意見が寄せられており、周知が不足していることが主な要因と考え、令和7年2月から、催事のチケット用封筒に駐車場の情報を印字し、購入者にお渡しする新たな取組みも行っております。また、立体駐車場が狭い、駐車しにくい等の声もありますことから、現在の駐車場に不便を感じて、利用しない方が一定数いるものとも考えております。
駐車場の確保につきましては、当初契約しようとしていた3つの立体駐車場が2つにとどまったことから、令和6年9月より、土曜、日曜、祝日に限定とはなりますが、帯広第2地方合同庁舎の駐車場68台分を新たに確保したところであります。
長崎屋があった時代と同様の状況をつくるのは困難と考えておりますが、利用環境の充実に向け、今後も市民の声に耳を傾けていきたいと考えております。
以上であります。
楢山直義副議長#3118 / 10353
○楢山直義副議長 河本選管事務局長。
木幡裕之委員長#3119 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかになければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時43分休憩
────────
午後3時45分再開
木幡裕之委員長#3120 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかになければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時43分休憩
────────
午後3時45分再開
物見和利危機対策課副主幹#3121 / 10353
◎物見和利危機対策課副主幹 令和5年7月に閣議決定されました新たな国土強靱化基本計画では、脆弱性を考える上で、一体一連のものとして扱うほうが望ましいシナリオの統合など、様々な視点に基づき、リスクシナリオが見直しされました。
また、令和7年3月に策定されました北海道強靱化計画においては、カテゴリーを国土強靱化基本計画と調和の取れた形に見直し、構成するリスクシナリオの再整理が行われております。
本市の強靱化計画は、国土強靱化地域計画として、国及び北海道の計画と調和を図ることとしており、カテゴリーについて北海道と同様に、二次災害の抑制をほかのカテゴリーに統合し、6つのカテゴリーとして整理をしてまいります。
以上でございます。
菊地ルツ委員#3122 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 結構小まめに連続して変更をかけているということもあるということでありました。用具の追加があったりですとか、また基準額の変更があった、特に引上げ、引下げに関しては、非常に生活に密着している、直結するものでありますので、対象者の方ですとか、またその御家族などにどのように周知をしていらっしゃるのでしょうか、伺いたいと思います。
また、非常用電源についてはブラックアウトのときに非常に話題になりまして、呼吸器ですとか、また電動車椅子のバッテリー充電ですとか、そういったことに非常に困った方がいたということで令和6年度から対象になったということでありました。大変ありがたいという、早速利用したよという声も何人の方から伺っておりますが、給付実績についてお聞かせいただきたいと思います。
物見和利危機対策課副主幹#3123 / 10353
◎物見和利危機対策課副主幹 令和5年7月に閣議決定されました新たな国土強靱化基本計画では、脆弱性を考える上で、一体一連のものとして扱うほうが望ましいシナリオの統合など、様々な視点に基づき、リスクシナリオが見直しされました。
また、令和7年3月に策定されました北海道強靱化計画においては、カテゴリーを国土強靱化基本計画と調和の取れた形に見直し、構成するリスクシナリオの再整理が行われております。
本市の強靱化計画は、国土強靱化地域計画として、国及び北海道の計画と調和を図ることとしており、カテゴリーについて北海道と同様に、二次災害の抑制をほかのカテゴリーに統合し、6つのカテゴリーとして整理をしてまいります。
以上でございます。
今識史議員#3124 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
拡大防止や再発防止のために、総務部への報告と庁内で共有しているということでした。分かりました。
では、組織全体のコンプライアンス意識の現状についてお伺いします。
今識史議員#3125 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
拡大防止や再発防止のために、総務部への報告と庁内で共有しているということでした。分かりました。
では、組織全体のコンプライアンス意識の現状についてお伺いします。
高木克康商業労働課長#3126 / 10353
◎高木克康商業労働課長 本市の奨学金返済支援制度は、奨学金返済を支援する企業に対する支援制度でございまして、企業の返済支援額に応じて柔軟に活用いただけるというのが特徴であると考えております。今後、小規模な事業者も含めて、市内の中小企業がやりやすい制度であることもPRして、より多くの事業者の利用を促して、事業効果が現れるように進めていきたいと考えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#3127 / 10353
◎高木克康商業労働課長 本市の奨学金返済支援制度は、奨学金返済を支援する企業に対する支援制度でございまして、企業の返済支援額に応じて柔軟に活用いただけるというのが特徴であると考えております。今後、小規模な事業者も含めて、市内の中小企業がやりやすい制度であることもPRして、より多くの事業者の利用を促して、事業効果が現れるように進めていきたいと考えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#3128 / 10353
◎高木克康商業労働課長 本市の奨学金返済支援制度は、奨学金返済を支援する企業に対する支援制度でございまして、企業の返済支援額に応じて柔軟に活用いただけるというのが特徴であると考えております。今後、小規模な事業者も含めて、市内の中小企業がやりやすい制度であることもPRして、より多くの事業者の利用を促して、事業効果が現れるように進めていきたいと考えております。
以上でございます。
今識史議員#3129 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
拡大防止や再発防止のために、総務部への報告と庁内で共有しているということでした。分かりました。
では、組織全体のコンプライアンス意識の現状についてお伺いします。
篠原祥一都市環境部長#3130 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市の空き家の状況といたしましては、新規の空き家は減少傾向となってはありますものの、特に令和5年度以降は、利活用や除却される件数が大きく減少しているため、空き家が増加傾向となってきているところでございます。
この要因といたしまして、宅地建物取引業協会からは、解体費の高騰などから除却が進まない場合があることや相続問題などから利活用が進まないことなどがあると伺っているところでございます。
以上でございます。
物見和利危機対策課副主幹#3131 / 10353
◎物見和利危機対策課副主幹 令和5年7月に閣議決定されました新たな国土強靱化基本計画では、脆弱性を考える上で、一体一連のものとして扱うほうが望ましいシナリオの統合など、様々な視点に基づき、リスクシナリオが見直しされました。
また、令和7年3月に策定されました北海道強靱化計画においては、カテゴリーを国土強靱化基本計画と調和の取れた形に見直し、構成するリスクシナリオの再整理が行われております。
本市の強靱化計画は、国土強靱化地域計画として、国及び北海道の計画と調和を図ることとしており、カテゴリーについて北海道と同様に、二次災害の抑制をほかのカテゴリーに統合し、6つのカテゴリーとして整理をしてまいります。
以上でございます。
上野庸介委員#3132 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 土木費、私から3つ質問いたします。一つは、除雪について、一つは、帯広市少年院跡地土地利用調査事業について、もう一つは、生活交通路線維持確保事業についてです。
まず、除雪ですけども、決算書164ページの道路維持費中、市道除雪費についての決算額の内訳について伺います。
続きまして、少年院跡地土地利用調査事業について、こちらは決算書166ページ、都市計画費中の都市計画制度推進費ですけども、この1,090万9,085円の内訳について伺います。
最後に、生活交通路線維持確保事業ですけども、こちらも173ページでありますが、決算額の内訳について、それぞれまずお伺いします。
上野庸介委員#3133 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 土木費、私から3つ質問いたします。一つは、除雪について、一つは、帯広市少年院跡地土地利用調査事業について、もう一つは、生活交通路線維持確保事業についてです。
まず、除雪ですけども、決算書164ページの道路維持費中、市道除雪費についての決算額の内訳について伺います。
続きまして、少年院跡地土地利用調査事業について、こちらは決算書166ページ、都市計画費中の都市計画制度推進費ですけども、この1,090万9,085円の内訳について伺います。
最後に、生活交通路線維持確保事業ですけども、こちらも173ページでありますが、決算額の内訳について、それぞれまずお伺いします。
上野庸介委員#3134 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 土木費、私から3つ質問いたします。一つは、除雪について、一つは、帯広市少年院跡地土地利用調査事業について、もう一つは、生活交通路線維持確保事業についてです。
まず、除雪ですけども、決算書164ページの道路維持費中、市道除雪費についての決算額の内訳について伺います。
続きまして、少年院跡地土地利用調査事業について、こちらは決算書166ページ、都市計画費中の都市計画制度推進費ですけども、この1,090万9,085円の内訳について伺います。
最後に、生活交通路線維持確保事業ですけども、こちらも173ページでありますが、決算額の内訳について、それぞれまずお伺いします。
篠原祥一都市環境部長#3135 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市の空き家の状況といたしましては、新規の空き家は減少傾向となってはありますものの、特に令和5年度以降は、利活用や除却される件数が大きく減少しているため、空き家が増加傾向となってきているところでございます。
この要因といたしまして、宅地建物取引業協会からは、解体費の高騰などから除却が進まない場合があることや相続問題などから利活用が進まないことなどがあると伺っているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3136 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市の空き家の状況といたしましては、新規の空き家は減少傾向となってはありますものの、特に令和5年度以降は、利活用や除却される件数が大きく減少しているため、空き家が増加傾向となってきているところでございます。
この要因といたしまして、宅地建物取引業協会からは、解体費の高騰などから除却が進まない場合があることや相続問題などから利活用が進まないことなどがあると伺っているところでございます。
以上でございます。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#3137 / 10353
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 移動期日前投票所は、バスやワゴン車内に投票箱や記載台を設置し、投票管理者や立会人を配置して複数の箇所を巡回しながら、車内で投票できる取組みとなっております。また、移動支援は、投票所までバスやタクシーなどの交通手段による送迎を行い、投票所で投票できる取組みとなっております。
以上でございます。
木幡裕之委員長#3138 / 10353
○木幡裕之委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
杉野智美委員#3139 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 何かちょっと難しいんですけれども、要するにどういう被害が起こるかというリスクのシナリオの見直しなども含めて、より被害を明確にしながら対策を取っていくという理解をしたところなんですが、それで今回提案されております骨子案を拝見いたしますと、今御答弁にありましたように、国がこのような6つのカテゴリーに整理をしているということなんです。これまでの帯広市の強靱化計画を見ますと、リスクシナリオについては、7つのカテゴリーと18の起きてはならない最悪の事態ということで設定がされているわけです。この計画に基づいて今5年目に入っていて、4年間計画が実施されてきたわけですけれども、7つのカテゴリーとそれから18の起きてはならない最悪の事態というのが、今回の骨子案の中ではどう盛り込まれているのか、この点についてはいかがですか。
播磨和宏委員#3140 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 学校教育の部分で、奨学金制度についてお伺いをしたいと思います。
先ほど、返済の部分では、経済部のほうで、労働のほうでやっている事業者に対しての返済する人がいたときの支援ということの補助のほうを質疑もさせていただきましたが、帯広市で独自で行っている奨学金制度、これも先ほどもちょっとお話ししましたけれども、この間、借りる人が使いやすい制度に少しずつ変わってきているところです。
そういう中でいくと、入学支度金という制度もできていまして、その状況、直近3か年の奨学金、また入学支度金の貸与の状況について、数字の分かる部分と、状況だけでも分かる部分があればお伺いしたいと思います。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#3141 / 10353
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 移動期日前投票所は、バスやワゴン車内に投票箱や記載台を設置し、投票管理者や立会人を配置して複数の箇所を巡回しながら、車内で投票できる取組みとなっております。また、移動支援は、投票所までバスやタクシーなどの交通手段による送迎を行い、投票所で投票できる取組みとなっております。
以上でございます。
播磨和宏委員#3142 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 学校教育の部分で、奨学金制度についてお伺いをしたいと思います。
先ほど、返済の部分では、経済部のほうで、労働のほうでやっている事業者に対しての返済する人がいたときの支援ということの補助のほうを質疑もさせていただきましたが、帯広市で独自で行っている奨学金制度、これも先ほどもちょっとお話ししましたけれども、この間、借りる人が使いやすい制度に少しずつ変わってきているところです。
そういう中でいくと、入学支度金という制度もできていまして、その状況、直近3か年の奨学金、また入学支度金の貸与の状況について、数字の分かる部分と、状況だけでも分かる部分があればお伺いしたいと思います。
播磨和宏委員#3143 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 学校教育の部分で、奨学金制度についてお伺いをしたいと思います。
先ほど、返済の部分では、経済部のほうで、労働のほうでやっている事業者に対しての返済する人がいたときの支援ということの補助のほうを質疑もさせていただきましたが、帯広市で独自で行っている奨学金制度、これも先ほどもちょっとお話ししましたけれども、この間、借りる人が使いやすい制度に少しずつ変わってきているところです。
そういう中でいくと、入学支度金という制度もできていまして、その状況、直近3か年の奨学金、また入学支度金の貸与の状況について、数字の分かる部分と、状況だけでも分かる部分があればお伺いしたいと思います。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#3144 / 10353
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 移動期日前投票所は、バスやワゴン車内に投票箱や記載台を設置し、投票管理者や立会人を配置して複数の箇所を巡回しながら、車内で投票できる取組みとなっております。また、移動支援は、投票所までバスやタクシーなどの交通手段による送迎を行い、投票所で投票できる取組みとなっております。
以上でございます。
木幡裕之委員長#3145 / 10353
○木幡裕之委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3146 / 10353
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害福祉課で作成しておりますガイドブックへの掲載ですとか窓口への掲示、広報おびひろやホームページでの発信に加えまして帯広市地域自立支援協議会におきまして支援者に情報提供するなど、対象とする方に情報が行き届くように周知してきております。
また、非常用電源装置につきましては、災害時の電源確保は、特に医療機器を常時使用する方にとっては命にも直結することから、給付要件を満たすと思われる方へ直接御案内したほか、市内の相談支援事業所や医療機器の給付実績のある業者にも周知しており、令和6年度の給付実績は24件となっております。
以上でございます。
木幡裕之委員長#3147 / 10353
○木幡裕之委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#3148 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3149 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3150 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
石田欣也道路維持課主幹#3151 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、市道除雪費につきましてお答えいたします。
市道除雪費につきましては、新雪除雪4回分の最低保障、拡幅、排雪、交差点の雪山処理などの委託料14億8,682万8,532円、除雪車両の燃料費や修繕料などの需用費2,608万2,840円、雪捨て場借り上げや小型除雪機械借り上げなどの使用料及び賃借料が287万5,200円、パートナーシップ補助金や小型除雪機械購入補助等の負担金及び交付金が163万466円のほか、その他経費としまして221万708円の合計15億1,963万8,746円となってございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#3152 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、市道除雪費につきましてお答えいたします。
市道除雪費につきましては、新雪除雪4回分の最低保障、拡幅、排雪、交差点の雪山処理などの委託料14億8,682万8,532円、除雪車両の燃料費や修繕料などの需用費2,608万2,840円、雪捨て場借り上げや小型除雪機械借り上げなどの使用料及び賃借料が287万5,200円、パートナーシップ補助金や小型除雪機械購入補助等の負担金及び交付金が163万466円のほか、その他経費としまして221万708円の合計15億1,963万8,746円となってございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#3153 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#3154 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#3155 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
横山明美議長#3156 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3157 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#3158 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
杉野智美委員#3159 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 何かちょっと難しいんですけれども、要するにどういう被害が起こるかというリスクのシナリオの見直しなども含めて、より被害を明確にしながら対策を取っていくという理解をしたところなんですが、それで今回提案されております骨子案を拝見いたしますと、今御答弁にありましたように、国がこのような6つのカテゴリーに整理をしているということなんです。これまでの帯広市の強靱化計画を見ますと、リスクシナリオについては、7つのカテゴリーと18の起きてはならない最悪の事態ということで設定がされているわけです。この計画に基づいて今5年目に入っていて、4年間計画が実施されてきたわけですけれども、7つのカテゴリーとそれから18の起きてはならない最悪の事態というのが、今回の骨子案の中ではどう盛り込まれているのか、この点についてはいかがですか。
杉野智美委員#3160 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 何かちょっと難しいんですけれども、要するにどういう被害が起こるかというリスクのシナリオの見直しなども含めて、より被害を明確にしながら対策を取っていくという理解をしたところなんですが、それで今回提案されております骨子案を拝見いたしますと、今御答弁にありましたように、国がこのような6つのカテゴリーに整理をしているということなんです。これまでの帯広市の強靱化計画を見ますと、リスクシナリオについては、7つのカテゴリーと18の起きてはならない最悪の事態ということで設定がされているわけです。この計画に基づいて今5年目に入っていて、4年間計画が実施されてきたわけですけれども、7つのカテゴリーとそれから18の起きてはならない最悪の事態というのが、今回の骨子案の中ではどう盛り込まれているのか、この点についてはいかがですか。
椎名成委員#3161 / 10353
◆5番(椎名成委員) 正直、もうどこもやっている、遅いとは言わないんですけども、要するに人の奪い合いになってしまう可能性が十勝管内でもある中で、帯広市に魅力あるまちをつくる、そして今の帯広市の企業における人材確保、これを実際に現実的になし得ていかなければならない。そう強く思うわけなんです。帯広市として、この奨学金制度、実現、予算化していただいたんですけども、これからどう展開していくイメージを持っているかについて伺います。
椎名成委員#3162 / 10353
◆5番(椎名成委員) 正直、もうどこもやっている、遅いとは言わないんですけども、要するに人の奪い合いになってしまう可能性が十勝管内でもある中で、帯広市に魅力あるまちをつくる、そして今の帯広市の企業における人材確保、これを実際に現実的になし得ていかなければならない。そう強く思うわけなんです。帯広市として、この奨学金制度、実現、予算化していただいたんですけども、これからどう展開していくイメージを持っているかについて伺います。
椎名成委員#3163 / 10353
◆5番(椎名成委員) 正直、もうどこもやっている、遅いとは言わないんですけども、要するに人の奪い合いになってしまう可能性が十勝管内でもある中で、帯広市に魅力あるまちをつくる、そして今の帯広市の企業における人材確保、これを実際に現実的になし得ていかなければならない。そう強く思うわけなんです。帯広市として、この奨学金制度、実現、予算化していただいたんですけども、これからどう展開していくイメージを持っているかについて伺います。
石田欣也道路維持課主幹#3164 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、市道除雪費につきましてお答えいたします。
市道除雪費につきましては、新雪除雪4回分の最低保障、拡幅、排雪、交差点の雪山処理などの委託料14億8,682万8,532円、除雪車両の燃料費や修繕料などの需用費2,608万2,840円、雪捨て場借り上げや小型除雪機械借り上げなどの使用料及び賃借料が287万5,200円、パートナーシップ補助金や小型除雪機械購入補助等の負担金及び交付金が163万466円のほか、その他経費としまして221万708円の合計15億1,963万8,746円となってございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#3165 / 10353
◎樂山勝則職員監 コンプライアンス意識の定量的な評価は難しいところでございますが、毎年実施しております人材そだち評価における評価項目の一つでございます基本的な行動、この着眼点には、公正でありますとか法令遵守が含まっており、こうした評価を通じましても、コンプライアンス意識の定着が図られてきているものと考えているところでございます。
市役所の仕事は、市民の信頼が基盤でございますので、職員一人ひとりが肝に銘じた上で業務に当たる必要性があると認識しており、今後につきましても、不適正事務の防止とコンプライアンス意識の向上に向け、継続して取り組んでまいります。
以上でございます。
大塚徹議員#3166 / 10353
◆23番(大塚徹議員) まだ今後も市民の声に利便性を求めて耳を傾けていきたいという答弁でありました。こうした問題が起こったときは、一般はもちろんでありますが、そのしわ寄せが社会的弱者に及ぶのは必然であります。近隣公共施設の駐車場における社会的弱者への配慮についてお伺いをいたします。
三谷彩恵子商業労働室長#3167 / 10353
◎三谷彩恵子商業労働室長 奨学金返済支援制度、この実施に当たりましては、先ほどもお話が出ましたけれども、これまでも意見交換などを行ってきました地元経済団体など、幅広く連携、協力しながら、企業に使っていただくということが大事だと思っておりますので、企業への制度周知をしっかり進めていきたい。
また、企業と、もう一つ求職者、これから就職される方、両方への周知ということが大事だと思っておりますので、ホームページ、またパンフレットなども作成予定です。そういった認知向上、あらゆる手段を使って努めてまいりたいと考えております。
また、新しい事業でありますので、交付申請などの手続、こういったものが難しいということで申請につながらないようなケースが生じないように、これからホームページ、パンフレットなどを使って、分かりやすい説明、またQ&Aなんかもできる限り細かく作成をいたしまして、また企業向けの説明会なども実施しながら、本事業の円滑な実施というものに取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
野崎実危機対策課長#3168 / 10353
◎野崎実危機対策課長 委員からお話しありました現在の7つのカテゴリーそして18のリスクシナリオでございますが、新しい計画については、この7つを6つにするということで、1つ減ったのが二次災害の抑制という部分です。ただ減ったんですけれども、そちらに関する要素については、全て盛り込んでいきたいというところで、6つのカテゴリーに整理しております。
ただこれからリスクシナリオをどうしていくのか、何個になるのかといったことは、これから庁内での議論であったり、有識者会議であったり、そういったところで議論をしていきながら、今度11月頃に原案の説明をさせていただきたいと考えております。
以上です。
野崎実危機対策課長#3169 / 10353
◎野崎実危機対策課長 委員からお話しありました現在の7つのカテゴリーそして18のリスクシナリオでございますが、新しい計画については、この7つを6つにするということで、1つ減ったのが二次災害の抑制という部分です。ただ減ったんですけれども、そちらに関する要素については、全て盛り込んでいきたいというところで、6つのカテゴリーに整理しております。
ただこれからリスクシナリオをどうしていくのか、何個になるのかといったことは、これから庁内での議論であったり、有識者会議であったり、そういったところで議論をしていきながら、今度11月頃に原案の説明をさせていただきたいと考えております。
以上です。
野崎実危機対策課長#3170 / 10353
◎野崎実危機対策課長 委員からお話しありました現在の7つのカテゴリーそして18のリスクシナリオでございますが、新しい計画については、この7つを6つにするということで、1つ減ったのが二次災害の抑制という部分です。ただ減ったんですけれども、そちらに関する要素については、全て盛り込んでいきたいというところで、6つのカテゴリーに整理しております。
ただこれからリスクシナリオをどうしていくのか、何個になるのかといったことは、これから庁内での議論であったり、有識者会議であったり、そういったところで議論をしていきながら、今度11月頃に原案の説明をさせていただきたいと考えております。
以上です。
三谷彩恵子商業労働室長#3171 / 10353
◎三谷彩恵子商業労働室長 奨学金返済支援制度、この実施に当たりましては、先ほどもお話が出ましたけれども、これまでも意見交換などを行ってきました地元経済団体など、幅広く連携、協力しながら、企業に使っていただくということが大事だと思っておりますので、企業への制度周知をしっかり進めていきたい。
また、企業と、もう一つ求職者、これから就職される方、両方への周知ということが大事だと思っておりますので、ホームページ、またパンフレットなども作成予定です。そういった認知向上、あらゆる手段を使って努めてまいりたいと考えております。
また、新しい事業でありますので、交付申請などの手続、こういったものが難しいということで申請につながらないようなケースが生じないように、これからホームページ、パンフレットなどを使って、分かりやすい説明、またQ&Aなんかもできる限り細かく作成をいたしまして、また企業向けの説明会なども実施しながら、本事業の円滑な実施というものに取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#3172 / 10353
◎樂山勝則職員監 コンプライアンス意識の定量的な評価は難しいところでございますが、毎年実施しております人材そだち評価における評価項目の一つでございます基本的な行動、この着眼点には、公正でありますとか法令遵守が含まっており、こうした評価を通じましても、コンプライアンス意識の定着が図られてきているものと考えているところでございます。
市役所の仕事は、市民の信頼が基盤でございますので、職員一人ひとりが肝に銘じた上で業務に当たる必要性があると認識しており、今後につきましても、不適正事務の防止とコンプライアンス意識の向上に向け、継続して取り組んでまいります。
以上でございます。
三谷彩恵子商業労働室長#3173 / 10353
◎三谷彩恵子商業労働室長 奨学金返済支援制度、この実施に当たりましては、先ほどもお話が出ましたけれども、これまでも意見交換などを行ってきました地元経済団体など、幅広く連携、協力しながら、企業に使っていただくということが大事だと思っておりますので、企業への制度周知をしっかり進めていきたい。
また、企業と、もう一つ求職者、これから就職される方、両方への周知ということが大事だと思っておりますので、ホームページ、またパンフレットなども作成予定です。そういった認知向上、あらゆる手段を使って努めてまいりたいと考えております。
また、新しい事業でありますので、交付申請などの手続、こういったものが難しいということで申請につながらないようなケースが生じないように、これからホームページ、パンフレットなどを使って、分かりやすい説明、またQ&Aなんかもできる限り細かく作成をいたしまして、また企業向けの説明会なども実施しながら、本事業の円滑な実施というものに取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
中島康次都市政策課長補佐#3174 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 私のほうからは、都市計画制度推進費及び生活交通路線維持確保事業費の内訳について御説明させていただきます。
まず初めに、都市計画制度推進費の内訳でございますが、緑ヶ丘公園エリアビジョン策定支援業務及び都市計画道路図修正委託料914万3,000円、都市計画手続及び先進地視察などに関する旅費47万644円、消耗品費など61万9,941円、帯広圏都市計画協議会負担金67万5,500円となっております。
続きまして、生活交通路線維持確保事業費の内訳でございます。バス生活路線維持費補助金としまして1億6,669万2,000円、市内バス停留所の除雪に係るバス事業者への補助金121万4,000円、バスターミナルおびくるの維持管理費24万3,100円、大正本町にありますバス待合所の管理費24万700円となっております。
以上でございます。
斉藤進也学校教育課長補佐#3175 / 10353
◎斉藤進也学校教育課長補佐 奨学金の3か年の貸与状況につきまして、大学生、専門学校生、高校生の合計でお答えいたします。
令和3年度が、新規4名、継続18名、合計22名で1,248万円。令和4年度が、新規3名、継続13名、合計16名で936万円。令和5年度が、新規5名、継続12名、合計17名で920万4,000円となっております。
参考として、令和6年度、令和7年度につきましては、新規申込者が前年度と比較して増えている状況です。
また、令和4年度から導入しました入学支度金につきましては、令和4年度、令和5年度とも8名で380万円となっております。
こちらも参考として、令和6年度につきまして、新規申込者が前年度と比較して増えている状況です。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#3176 / 10353
◎斉藤進也学校教育課長補佐 奨学金の3か年の貸与状況につきまして、大学生、専門学校生、高校生の合計でお答えいたします。
令和3年度が、新規4名、継続18名、合計22名で1,248万円。令和4年度が、新規3名、継続13名、合計16名で936万円。令和5年度が、新規5名、継続12名、合計17名で920万4,000円となっております。
参考として、令和6年度、令和7年度につきましては、新規申込者が前年度と比較して増えている状況です。
また、令和4年度から導入しました入学支度金につきましては、令和4年度、令和5年度とも8名で380万円となっております。
こちらも参考として、令和6年度につきまして、新規申込者が前年度と比較して増えている状況です。
以上です。
所管事務調査#3177 / 10353
△3.上、下水道の維持管理に関する調査について(所管事務調査)
斉藤進也学校教育課長補佐#3178 / 10353
◎斉藤進也学校教育課長補佐 奨学金の3か年の貸与状況につきまして、大学生、専門学校生、高校生の合計でお答えいたします。
令和3年度が、新規4名、継続18名、合計22名で1,248万円。令和4年度が、新規3名、継続13名、合計16名で936万円。令和5年度が、新規5名、継続12名、合計17名で920万4,000円となっております。
参考として、令和6年度、令和7年度につきましては、新規申込者が前年度と比較して増えている状況です。
また、令和4年度から導入しました入学支度金につきましては、令和4年度、令和5年度とも8名で380万円となっております。
こちらも参考として、令和6年度につきまして、新規申込者が前年度と比較して増えている状況です。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#3179 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 私のほうからは、都市計画制度推進費及び生活交通路線維持確保事業費の内訳について御説明させていただきます。
まず初めに、都市計画制度推進費の内訳でございますが、緑ヶ丘公園エリアビジョン策定支援業務及び都市計画道路図修正委託料914万3,000円、都市計画手続及び先進地視察などに関する旅費47万644円、消耗品費など61万9,941円、帯広圏都市計画協議会負担金67万5,500円となっております。
続きまして、生活交通路線維持確保事業費の内訳でございます。バス生活路線維持費補助金としまして1億6,669万2,000円、市内バス停留所の除雪に係るバス事業者への補助金121万4,000円、バスターミナルおびくるの維持管理費24万3,100円、大正本町にありますバス待合所の管理費24万700円となっております。
以上でございます。
中島康次都市政策課長補佐#3180 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 私のほうからは、都市計画制度推進費及び生活交通路線維持確保事業費の内訳について御説明させていただきます。
まず初めに、都市計画制度推進費の内訳でございますが、緑ヶ丘公園エリアビジョン策定支援業務及び都市計画道路図修正委託料914万3,000円、都市計画手続及び先進地視察などに関する旅費47万644円、消耗品費など61万9,941円、帯広圏都市計画協議会負担金67万5,500円となっております。
続きまして、生活交通路線維持確保事業費の内訳でございます。バス生活路線維持費補助金としまして1億6,669万2,000円、市内バス停留所の除雪に係るバス事業者への補助金121万4,000円、バスターミナルおびくるの維持管理費24万3,100円、大正本町にありますバス待合所の管理費24万700円となっております。
以上でございます。
所管事務調査#3181 / 10353
△3.上、下水道の維持管理に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#3182 / 10353
△3.上、下水道の維持管理に関する調査について(所管事務調査)
菊地ルツ委員#3183 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 24件ということで、結構ありますね、多いなと思っています。欲しかったけれどもなかなか手が出なかったということが、安心につながっているんだなと思います。非常に良い改め方だったなと思ってお聞きをしておりました。柔軟にその都度都度より安全性を高めるためにということで、そういった変更をかけてくださっているところでありました。いろんな当事者の方からのお話も伺うんですけれども、特にコロナ禍以降、全ての物、お米が一番何か言われてますけども、全ての物に値上げ、物価高騰が止まらないという状況であります。この基準額についても、これ用具の目安表というのがありますけれども、これを拝見すると、その耐用年数も様々ですよね。これ拝見してて思います。地域の声を定期的に聞く、当事者の方のお言葉もしっかりと要望として捉えていくということも大事だと思いますけれども、どのような手法で地域の状況を把握してらっしゃいますか、まずそこを教えてください。
大塚徹議員#3184 / 10353
◆23番(大塚徹議員) まだ今後も市民の声に利便性を求めて耳を傾けていきたいという答弁でありました。こうした問題が起こったときは、一般はもちろんでありますが、そのしわ寄せが社会的弱者に及ぶのは必然であります。近隣公共施設の駐車場における社会的弱者への配慮についてお伺いをいたします。
今野祐子議員#3185 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 市の現状認識と課題については分かりました。
では、そうした要因に対応するため、市ではどのような取組みをしてきたのか、お伺いいたします。
樂山勝則職員監#3186 / 10353
◎樂山勝則職員監 コンプライアンス意識の定量的な評価は難しいところでございますが、毎年実施しております人材そだち評価における評価項目の一つでございます基本的な行動、この着眼点には、公正でありますとか法令遵守が含まっており、こうした評価を通じましても、コンプライアンス意識の定着が図られてきているものと考えているところでございます。
市役所の仕事は、市民の信頼が基盤でございますので、職員一人ひとりが肝に銘じた上で業務に当たる必要性があると認識しており、今後につきましても、不適正事務の防止とコンプライアンス意識の向上に向け、継続して取り組んでまいります。
以上でございます。
今野祐子議員#3187 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 市の現状認識と課題については分かりました。
では、そうした要因に対応するため、市ではどのような取組みをしてきたのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#3188 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 市の現状認識と課題については分かりました。
では、そうした要因に対応するため、市ではどのような取組みをしてきたのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#3189 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#3190 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#3191 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
大塚徹議員#3192 / 10353
◆23番(大塚徹議員) まだ今後も市民の声に利便性を求めて耳を傾けていきたいという答弁でありました。こうした問題が起こったときは、一般はもちろんでありますが、そのしわ寄せが社会的弱者に及ぶのは必然であります。近隣公共施設の駐車場における社会的弱者への配慮についてお伺いをいたします。
楢山直義副議長#3193 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
楢山直義副議長#3194 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
播磨和宏委員#3195 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) それぞれお伺いしました。
数字の部分でいくと、別にこれが金額が増えているから減っているから、申込みが多い少ないというのがいい悪いというわけではなく、帯広市の特徴は複数申込み、いわゆる学生支援機構の奨学金と合わせて借りることもできるというところが一つ、ほかにいろいろある中でも利点なのかなというところでいけば、安定してやはり必要な方は借りているという状況かなと思いますし、新しくできた入学支度金のほうも、やはり必要性という部分でいくと、結構利用されているほうだなとやはり感じます。
そういう中で、参考というところでも、令和6年、令和7年、少し増えてきている、ここはやはり物価の高騰の影響というところも少しあるのかなというのもお伺いしているかなとは思います。
この利用状況に関して、どのように、今ちょっと私のほうで感じる部分というところでお話はさせていただきましたが、市のほうでは、どのようにこの今の利用状況について認識されているかお伺いします。
椎名成委員#3196 / 10353
◆5番(椎名成委員) ありがとうございます。
産みの苦しみというか、やっと実現に近づいてまいりました。国としても、奨学金制度というのは、今現在でも大学進学で理工系のところから恐らく奨学金の部分があり、これからここ数年でも進んでいくと思うんです、奨学金、大学進学がスタンダードになっていく。だからこそ、僕は、あえて気持ちを込めて、帯広市に何としても魅力ある帯広市をつくっていくという気概で、ぜひこれは地域みんなでつくり上げてきた制度だと思いますので、効果的なものになるように取り組んでいただきたいことを求めて、僕の質問は終わります。
椎名成議員#3197 / 10353
◆3番(椎名成議員) これからますます高齢者の方の運転免許の自主返納なども進むと人口動態の中でも想定される中、自動車で投票に行けなくなる人が増えていく。そうすると投票率の低下、その投票という自体の位置づけも危機があると思われます。移動式投票所、移動支援の今後の方向性について伺います。
椎名成議員#3198 / 10353
◆3番(椎名成議員) これからますます高齢者の方の運転免許の自主返納なども進むと人口動態の中でも想定される中、自動車で投票に行けなくなる人が増えていく。そうすると投票率の低下、その投票という自体の位置づけも危機があると思われます。移動式投票所、移動支援の今後の方向性について伺います。
椎名成議員#3199 / 10353
◆3番(椎名成議員) これからますます高齢者の方の運転免許の自主返納なども進むと人口動態の中でも想定される中、自動車で投票に行けなくなる人が増えていく。そうすると投票率の低下、その投票という自体の位置づけも危機があると思われます。移動式投票所、移動支援の今後の方向性について伺います。
木幡裕之委員長#3200 / 10353
○木幡裕之委員長 次に、上、下水道の維持管理に関する調査についてを議題といたします。
これから質疑を行います。
上野庸介委員#3201 / 10353
◆7番(上野庸介委員) それぞれありがとうございます。
除雪のほうから質問を進めたいと思います。
決算額がかなり大きくなっていて、ちなみに令和4年は10億447万円が決算額でした。昨年度令和5年度は9億8,680万円ぐらいの決算額だったと認識しています。かなり増えているわけですけども、恐らくこれは令和7年2月の大雪がかなり影響していると思いますが、この市道除雪費のうち、令和7年2月の大雪によって除排雪に要した費用の内訳についてお伺いします。
上野庸介委員#3202 / 10353
◆7番(上野庸介委員) それぞれありがとうございます。
除雪のほうから質問を進めたいと思います。
決算額がかなり大きくなっていて、ちなみに令和4年は10億447万円が決算額でした。昨年度令和5年度は9億8,680万円ぐらいの決算額だったと認識しています。かなり増えているわけですけども、恐らくこれは令和7年2月の大雪がかなり影響していると思いますが、この市道除雪費のうち、令和7年2月の大雪によって除排雪に要した費用の内訳についてお伺いします。
杉野智美委員#3203 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 7つのカテゴリーについては、二次災害の抑制という項目については、それぞれの分野に盛り込んでいくという考え方から、今回国も6つのカテゴリーに整理をしているということで理解してよろしいですね。
だから、大きくは変わらないわけです。どういう被害が想定されているのかということも含めて、これから詳しく内容がつくられていくわけですけど、帯広市では令和3年3月からの強靱化計画が想定した内容、先ほど2番委員さんからも想定される災害の種類なども含めて、この計画を引き継いだ形として、より実効性のあるものにしていくという、大変大きな計画ではありますが、重要な計画だと思います。
防災の計画や災害、起こってはならないものも含めて、やっぱり市民の命と財産をしっかり守っていくという立場からは、基になる大変大きな計画でもありますし、これには、公共事業の在り方というんですか、最近の大きな災害の内容を見てみましても、老朽化だとか、それから公共施設がきちんと点検がされていたのかとか、そういう様々な問題による災害というのも起こっているということもあるかと思っています。そういう面から見ると、非常にダイナミックな計画の見直しも含めて必要ではないかと思っています。災害やインフラの老朽化を原因とする事故も多発をしているわけですが、防災・減災、老朽化対策については、令和3年度につくられた計画、今実施中の計画においても、具体的に例えば土砂災害のリスク、それから巨木それから老木化などの街路樹による被害、また盛土のそうした被害想定なども本当に強靱化計画においては、今大きく問題になっている上下水道管の老朽化の問題も含めてなんですが、こうした公共事業との関連が非常に大きいと思っています。この5年間の計画の公共事業の在り方、リスクシナリオにのっとった計画がどこまで進んでいるのかということについては、今時点で進捗状況が分かっているものがあればお聞きをしたいと思っています。
課題だと考えている点などがございましたら、それも併せて伺いたいと思います。いかがでしょうか。
楢山直義副議長#3204 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3205 / 10353
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 日常生活用具をはじめ、様々なサービスの手続や相談の際に障害福祉課の窓口におきまして要望などを直接伺っておりますほか、日常生活用具を取り扱う業者からも、市場価格の実態などについて随時情報収集してきております。このほか障害者共生まちづくりプラン策定時の意見交換会などにおきまして、日常生活用具に関する意見が寄せられておりますほか、帯広市地域自立支援協議会において、支援者や当事者団体等からの関係者から幅広く御意見を伺うなど、様々な場面を通じて状況把握に努めております。
以上でございます。
椎名成委員#3206 / 10353
◆5番(椎名成委員) ありがとうございます。
産みの苦しみというか、やっと実現に近づいてまいりました。国としても、奨学金制度というのは、今現在でも大学進学で理工系のところから恐らく奨学金の部分があり、これからここ数年でも進んでいくと思うんです、奨学金、大学進学がスタンダードになっていく。だからこそ、僕は、あえて気持ちを込めて、帯広市に何としても魅力ある帯広市をつくっていくという気概で、ぜひこれは地域みんなでつくり上げてきた制度だと思いますので、効果的なものになるように取り組んでいただきたいことを求めて、僕の質問は終わります。
上野庸介委員#3207 / 10353
◆7番(上野庸介委員) それぞれありがとうございます。
除雪のほうから質問を進めたいと思います。
決算額がかなり大きくなっていて、ちなみに令和4年は10億447万円が決算額でした。昨年度令和5年度は9億8,680万円ぐらいの決算額だったと認識しています。かなり増えているわけですけども、恐らくこれは令和7年2月の大雪がかなり影響していると思いますが、この市道除雪費のうち、令和7年2月の大雪によって除排雪に要した費用の内訳についてお伺いします。
横山明美議長#3208 / 10353
○横山明美議長 今議員。
木幡裕之委員長#3209 / 10353
○木幡裕之委員長 次に、上、下水道の維持管理に関する調査についてを議題といたします。
これから質疑を行います。
木幡裕之委員長#3210 / 10353
○木幡裕之委員長 次に、上、下水道の維持管理に関する調査についてを議題といたします。
これから質疑を行います。
横山明美議長#3211 / 10353
○横山明美議長 今議員。
椎名成委員#3212 / 10353
◆5番(椎名成委員) ありがとうございます。
産みの苦しみというか、やっと実現に近づいてまいりました。国としても、奨学金制度というのは、今現在でも大学進学で理工系のところから恐らく奨学金の部分があり、これからここ数年でも進んでいくと思うんです、奨学金、大学進学がスタンダードになっていく。だからこそ、僕は、あえて気持ちを込めて、帯広市に何としても魅力ある帯広市をつくっていくという気概で、ぜひこれは地域みんなでつくり上げてきた制度だと思いますので、効果的なものになるように取り組んでいただきたいことを求めて、僕の質問は終わります。
横山明美議長#3213 / 10353
○横山明美議長 今議員。
播磨和宏委員#3214 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) それぞれお伺いしました。
数字の部分でいくと、別にこれが金額が増えているから減っているから、申込みが多い少ないというのがいい悪いというわけではなく、帯広市の特徴は複数申込み、いわゆる学生支援機構の奨学金と合わせて借りることもできるというところが一つ、ほかにいろいろある中でも利点なのかなというところでいけば、安定してやはり必要な方は借りているという状況かなと思いますし、新しくできた入学支度金のほうも、やはり必要性という部分でいくと、結構利用されているほうだなとやはり感じます。
そういう中で、参考というところでも、令和6年、令和7年、少し増えてきている、ここはやはり物価の高騰の影響というところも少しあるのかなというのもお伺いしているかなとは思います。
この利用状況に関して、どのように、今ちょっと私のほうで感じる部分というところでお話はさせていただきましたが、市のほうでは、どのようにこの今の利用状況について認識されているかお伺いします。
杉野智美委員#3215 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 7つのカテゴリーについては、二次災害の抑制という項目については、それぞれの分野に盛り込んでいくという考え方から、今回国も6つのカテゴリーに整理をしているということで理解してよろしいですね。
だから、大きくは変わらないわけです。どういう被害が想定されているのかということも含めて、これから詳しく内容がつくられていくわけですけど、帯広市では令和3年3月からの強靱化計画が想定した内容、先ほど2番委員さんからも想定される災害の種類なども含めて、この計画を引き継いだ形として、より実効性のあるものにしていくという、大変大きな計画ではありますが、重要な計画だと思います。
防災の計画や災害、起こってはならないものも含めて、やっぱり市民の命と財産をしっかり守っていくという立場からは、基になる大変大きな計画でもありますし、これには、公共事業の在り方というんですか、最近の大きな災害の内容を見てみましても、老朽化だとか、それから公共施設がきちんと点検がされていたのかとか、そういう様々な問題による災害というのも起こっているということもあるかと思っています。そういう面から見ると、非常にダイナミックな計画の見直しも含めて必要ではないかと思っています。災害やインフラの老朽化を原因とする事故も多発をしているわけですが、防災・減災、老朽化対策については、令和3年度につくられた計画、今実施中の計画においても、具体的に例えば土砂災害のリスク、それから巨木それから老木化などの街路樹による被害、また盛土のそうした被害想定なども本当に強靱化計画においては、今大きく問題になっている上下水道管の老朽化の問題も含めてなんですが、こうした公共事業との関連が非常に大きいと思っています。この5年間の計画の公共事業の在り方、リスクシナリオにのっとった計画がどこまで進んでいるのかということについては、今時点で進捗状況が分かっているものがあればお聞きをしたいと思っています。
課題だと考えている点などがございましたら、それも併せて伺いたいと思います。いかがでしょうか。
横山明美議長#3216 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#3217 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#3218 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
播磨和宏委員#3219 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) それぞれお伺いしました。
数字の部分でいくと、別にこれが金額が増えているから減っているから、申込みが多い少ないというのがいい悪いというわけではなく、帯広市の特徴は複数申込み、いわゆる学生支援機構の奨学金と合わせて借りることもできるというところが一つ、ほかにいろいろある中でも利点なのかなというところでいけば、安定してやはり必要な方は借りているという状況かなと思いますし、新しくできた入学支度金のほうも、やはり必要性という部分でいくと、結構利用されているほうだなとやはり感じます。
そういう中で、参考というところでも、令和6年、令和7年、少し増えてきている、ここはやはり物価の高騰の影響というところも少しあるのかなというのもお伺いしているかなとは思います。
この利用状況に関して、どのように、今ちょっと私のほうで感じる部分というところでお話はさせていただきましたが、市のほうでは、どのようにこの今の利用状況について認識されているかお伺いします。
杉野智美委員#3220 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 7つのカテゴリーについては、二次災害の抑制という項目については、それぞれの分野に盛り込んでいくという考え方から、今回国も6つのカテゴリーに整理をしているということで理解してよろしいですね。
だから、大きくは変わらないわけです。どういう被害が想定されているのかということも含めて、これから詳しく内容がつくられていくわけですけど、帯広市では令和3年3月からの強靱化計画が想定した内容、先ほど2番委員さんからも想定される災害の種類なども含めて、この計画を引き継いだ形として、より実効性のあるものにしていくという、大変大きな計画ではありますが、重要な計画だと思います。
防災の計画や災害、起こってはならないものも含めて、やっぱり市民の命と財産をしっかり守っていくという立場からは、基になる大変大きな計画でもありますし、これには、公共事業の在り方というんですか、最近の大きな災害の内容を見てみましても、老朽化だとか、それから公共施設がきちんと点検がされていたのかとか、そういう様々な問題による災害というのも起こっているということもあるかと思っています。そういう面から見ると、非常にダイナミックな計画の見直しも含めて必要ではないかと思っています。災害やインフラの老朽化を原因とする事故も多発をしているわけですが、防災・減災、老朽化対策については、令和3年度につくられた計画、今実施中の計画においても、具体的に例えば土砂災害のリスク、それから巨木それから老木化などの街路樹による被害、また盛土のそうした被害想定なども本当に強靱化計画においては、今大きく問題になっている上下水道管の老朽化の問題も含めてなんですが、こうした公共事業との関連が非常に大きいと思っています。この5年間の計画の公共事業の在り方、リスクシナリオにのっとった計画がどこまで進んでいるのかということについては、今時点で進捗状況が分かっているものがあればお聞きをしたいと思っています。
課題だと考えている点などがございましたら、それも併せて伺いたいと思います。いかがでしょうか。
石田欣也道路維持課主幹#3221 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 大雪時の除排雪作業におきましては、幹線道路、生活道路、歩道の新雪除雪2回分としまして3億1,083万2,500円、拡幅・排雪除雪に4億2,141万1,535円、雪捨て場の処理に1億3,885万8,660円、吹雪対応や交差点雪山処理などに1億7,560万8,437円の合計しまして10億4,671万1,132円となってございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#3222 / 10353
○楢山直義副議長 河本選管事務局長。
篠原祥一都市環境部長#3223 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 令和6年度より補助制度の見直しを行っておりまして、空き家購入等補助金として、空き家の改修に加えまして、除却後に住宅を新築する場合も対象としてきております。上限30万円の補助をこれまでの2件から5件に増やしたところでもございます。令和6年度は、5件全てが改修費用として利用がされているため、新築の建設費の高騰もあり、空き家を改修して居住する需要があるものと捉えているところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#3224 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 大雪時の除排雪作業におきましては、幹線道路、生活道路、歩道の新雪除雪2回分としまして3億1,083万2,500円、拡幅・排雪除雪に4億2,141万1,535円、雪捨て場の処理に1億3,885万8,660円、吹雪対応や交差点雪山処理などに1億7,560万8,437円の合計しまして10億4,671万1,132円となってございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3225 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 令和6年度より補助制度の見直しを行っておりまして、空き家購入等補助金として、空き家の改修に加えまして、除却後に住宅を新築する場合も対象としてきております。上限30万円の補助をこれまでの2件から5件に増やしたところでもございます。令和6年度は、5件全てが改修費用として利用がされているため、新築の建設費の高騰もあり、空き家を改修して居住する需要があるものと捉えているところでございます。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#3226 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 文化ホール及び図書館では、施設正面出入口付近に障害者用の駐車場を設置しておりますほか、とかちプラザでは地下の駐車場において、施設出入口付近に障害者用の駐車場を設置しており、障害を持つ方が施設を利用しやすいように配慮しております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#3227 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 文化ホール及び図書館では、施設正面出入口付近に障害者用の駐車場を設置しておりますほか、とかちプラザでは地下の駐車場において、施設出入口付近に障害者用の駐車場を設置しており、障害を持つ方が施設を利用しやすいように配慮しております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#3228 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 文化ホール及び図書館では、施設正面出入口付近に障害者用の駐車場を設置しておりますほか、とかちプラザでは地下の駐車場において、施設出入口付近に障害者用の駐車場を設置しており、障害を持つ方が施設を利用しやすいように配慮しております。
以上であります。
今識史議員#3229 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
今、市役所の仕事は市民の信頼が基盤であって、職員一人ひとりが肝に銘じているということですから、私の認識とも共通しているのかなと思います。
念のため、最後に確認をしておきます。
コンプライアンス違反事案の発生と発覚が、必ずしも同じタイミングとは限りません。仮に人事異動後にコンプライアンス違反が発覚した場合、その監督責任は、行為時の管理職に遡及して問うものなのか、また発覚時の管理職が事態を把握しながら適切な対応を怠った場合、それは新たな不作為として現職の責任も二重に問われることになるのか。加えて、組織的な隠蔽を防ぐための規定がどうなっているのか、確認をさせてください。
石田欣也道路維持課主幹#3230 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 大雪時の除排雪作業におきましては、幹線道路、生活道路、歩道の新雪除雪2回分としまして3億1,083万2,500円、拡幅・排雪除雪に4億2,141万1,535円、雪捨て場の処理に1億3,885万8,660円、吹雪対応や交差点雪山処理などに1億7,560万8,437円の合計しまして10億4,671万1,132円となってございます。
以上でございます。
野崎実危機対策課長#3231 / 10353
◎野崎実危機対策課長 この5年間の取組みについて、これから原案作成していく上で、各関係部署といろいろ協議しながら現在の状況、進捗状況であったりを共有して、そしてそれらを踏まえて新しい計画をつくっていこうと思ってございます。
つきましては、今現在この場ですぐにこういった進捗状況ですということはお答えできないんですけれども、今後の議論共有の中でしていきたいと思っております。ただ、各それぞれの事業を展開してございますので、各事業それぞれでそれぞれ進捗については、関係者で押さえてはいます。
以上です。
野崎実危機対策課長#3232 / 10353
◎野崎実危機対策課長 この5年間の取組みについて、これから原案作成していく上で、各関係部署といろいろ協議しながら現在の状況、進捗状況であったりを共有して、そしてそれらを踏まえて新しい計画をつくっていこうと思ってございます。
つきましては、今現在この場ですぐにこういった進捗状況ですということはお答えできないんですけれども、今後の議論共有の中でしていきたいと思っております。ただ、各それぞれの事業を展開してございますので、各事業それぞれでそれぞれ進捗については、関係者で押さえてはいます。
以上です。
野崎実危機対策課長#3233 / 10353
◎野崎実危機対策課長 この5年間の取組みについて、これから原案作成していく上で、各関係部署といろいろ協議しながら現在の状況、進捗状況であったりを共有して、そしてそれらを踏まえて新しい計画をつくっていこうと思ってございます。
つきましては、今現在この場ですぐにこういった進捗状況ですということはお答えできないんですけれども、今後の議論共有の中でしていきたいと思っております。ただ、各それぞれの事業を展開してございますので、各事業それぞれでそれぞれ進捗については、関係者で押さえてはいます。
以上です。
石井宏治委員#3234 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 私から1点、上下水道ビジョンの進捗状況についてお伺いいたします。
まず、おびひろ上下水道ビジョンでは、水道事業では、水道管路の耐震適合率について目標値を定めておりますが、まず令和6年度末の進捗状況と目標達成に向けた考え方について伺います。
菊地ルツ委員#3235 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) いろんなところでお声を聞いているということでありました。これ先ほども申し上げましたけれども、補装具、日常生活用具の一覧というのがありますよね。これ帯広市のを拝見しているんですけれども、耐用年数が1年から10年の物とか、いろいろとございます。これは児と者に分けてあるんですけれども、例えば児のほうですよね、お子さんのほうの車椅子が耐用年数6年ってありました。でも、お子さんの成長ってすごく早いじゃないですか。この6年間をその体の成長に合わせてこれでちゃんと賄えているのかどうかというのも非常に疑問がありますし、成長期のお子さんのその成長の早さに体に合わない車椅子を使わざるを得ないですとか、更新したいんだけれども、この耐用年数があるからつくれないんだわというお話も実は聞いておりました。そういったお話もお聞きになってらっしゃいますでしょうか。
それから、この耐用年数のところなんですが、大体1年とか5年、10年となるんですけども、1か月というのが少ないんですけれどもあります。これ生活に密着するというところでありまして、具体的に申し上げますと、1年未満というのは、ストマの装具ですね、それから紙おむつというのがこれが支給されております。ここのところ、1か月当たり幾らというふうな記載があるわけですけれども、この基準額についてはいつ見直しがされましたか。
石井宏治委員#3236 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 私から1点、上下水道ビジョンの進捗状況についてお伺いいたします。
まず、おびひろ上下水道ビジョンでは、水道事業では、水道管路の耐震適合率について目標値を定めておりますが、まず令和6年度末の進捗状況と目標達成に向けた考え方について伺います。
西本嘉伸委員長#3237 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#3238 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#3239 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石井宏治委員#3240 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 私から1点、上下水道ビジョンの進捗状況についてお伺いいたします。
まず、おびひろ上下水道ビジョンでは、水道事業では、水道管路の耐震適合率について目標値を定めておりますが、まず令和6年度末の進捗状況と目標達成に向けた考え方について伺います。
今識史議員#3241 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
今、市役所の仕事は市民の信頼が基盤であって、職員一人ひとりが肝に銘じているということですから、私の認識とも共通しているのかなと思います。
念のため、最後に確認をしておきます。
コンプライアンス違反事案の発生と発覚が、必ずしも同じタイミングとは限りません。仮に人事異動後にコンプライアンス違反が発覚した場合、その監督責任は、行為時の管理職に遡及して問うものなのか、また発覚時の管理職が事態を把握しながら適切な対応を怠った場合、それは新たな不作為として現職の責任も二重に問われることになるのか。加えて、組織的な隠蔽を防ぐための規定がどうなっているのか、確認をさせてください。
佐藤真樹学校教育課長#3242 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 帯広市におきましては、より利用しやすい制度とするために、これまで支給開始時期の早期化ですとか、あと段階返還方式の導入、連帯保証人の要件の緩和などに取り組んできましたほか、利用促進を図るため周知時期を前倒しする工夫を行いまして、そういったことから令和6年度以降の増加につながっているものと認識しているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#3243 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 帯広市におきましては、より利用しやすい制度とするために、これまで支給開始時期の早期化ですとか、あと段階返還方式の導入、連帯保証人の要件の緩和などに取り組んできましたほか、利用促進を図るため周知時期を前倒しする工夫を行いまして、そういったことから令和6年度以降の増加につながっているものと認識しているところでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#3244 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 帯広市におきましては、より利用しやすい制度とするために、これまで支給開始時期の早期化ですとか、あと段階返還方式の導入、連帯保証人の要件の緩和などに取り組んできましたほか、利用促進を図るため周知時期を前倒しする工夫を行いまして、そういったことから令和6年度以降の増加につながっているものと認識しているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#3245 / 10353
○楢山直義副議長 河本選管事務局長。
篠原祥一都市環境部長#3246 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 令和6年度より補助制度の見直しを行っておりまして、空き家購入等補助金として、空き家の改修に加えまして、除却後に住宅を新築する場合も対象としてきております。上限30万円の補助をこれまでの2件から5件に増やしたところでもございます。令和6年度は、5件全てが改修費用として利用がされているため、新築の建設費の高騰もあり、空き家を改修して居住する需要があるものと捉えているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#3247 / 10353
○楢山直義副議長 河本選管事務局長。
今識史議員#3248 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
今、市役所の仕事は市民の信頼が基盤であって、職員一人ひとりが肝に銘じているということですから、私の認識とも共通しているのかなと思います。
念のため、最後に確認をしておきます。
コンプライアンス違反事案の発生と発覚が、必ずしも同じタイミングとは限りません。仮に人事異動後にコンプライアンス違反が発覚した場合、その監督責任は、行為時の管理職に遡及して問うものなのか、また発覚時の管理職が事態を把握しながら適切な対応を怠った場合、それは新たな不作為として現職の責任も二重に問われることになるのか。加えて、組織的な隠蔽を防ぐための規定がどうなっているのか、確認をさせてください。
杉野智美委員#3249 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 分かりました。
それぞれ令和3年度のときに既に明らかになっているリスクというものに対して、どこまで調査や検討が行われてきているのかというのは、見直しの中で明らかにしていくんでしょうけども、非常に重要な点であると思っています。
ほいで、脆弱性評価というのが、前回の計画にもあったんですが、今回もこうした内容を中心としながら、強靱化の計画も進めていくということで盛り込まれておりますが、具体的に防災・減災に取り組んでいくには、大規模な調査それから大規模な公共事業が必要になるということを考えても、非常にお金がかかるというんですか、自治体の財政の中だけでは、非常に難しいものも含まれているのではないかと思っています。第七期の総合計画にのっとってその範囲でやっていこうということなんですが、大変大規模な事業が必要だという計画が出てくる可能性があると思うんですよ、リスクがどういうところにあるかというのが明らかになってきたときに。そういう場合に、その事業を前倒ししてでもやっていくということはあり得るのでしょうか。国に対しての財源措置、こういう必要性についても国にもしっかり求めていかなければいけないと思うわけですが、七期計画とそれから大規模な点検や見直しの必要性ということについての現時点での考えをお聞きしておきたいと思います。
杉野智美委員#3250 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 分かりました。
それぞれ令和3年度のときに既に明らかになっているリスクというものに対して、どこまで調査や検討が行われてきているのかというのは、見直しの中で明らかにしていくんでしょうけども、非常に重要な点であると思っています。
ほいで、脆弱性評価というのが、前回の計画にもあったんですが、今回もこうした内容を中心としながら、強靱化の計画も進めていくということで盛り込まれておりますが、具体的に防災・減災に取り組んでいくには、大規模な調査それから大規模な公共事業が必要になるということを考えても、非常にお金がかかるというんですか、自治体の財政の中だけでは、非常に難しいものも含まれているのではないかと思っています。第七期の総合計画にのっとってその範囲でやっていこうということなんですが、大変大規模な事業が必要だという計画が出てくる可能性があると思うんですよ、リスクがどういうところにあるかというのが明らかになってきたときに。そういう場合に、その事業を前倒ししてでもやっていくということはあり得るのでしょうか。国に対しての財源措置、こういう必要性についても国にもしっかり求めていかなければいけないと思うわけですが、七期計画とそれから大規模な点検や見直しの必要性ということについての現時点での考えをお聞きしておきたいと思います。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#3251 / 10353
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 移動期日前投票所の設置や移動支援につきましては、投票所の統廃合に伴う代替措置ですとか高齢者対策等として導入されている状況がありまして、投票機会確保の観点からの取組みと捉えております。導入するには、人員体制の確保、限られた期間内での実施、経費の増加など様々な課題があるため、現時点では導入する考えは持っておりませんけれども、こうした投票機会確保への取組みにつきましては、投票環境向上への取組みと併せて、今後も他都市の事例を参考に研究していきたいと考えております。
以上でございます。
杉野智美委員#3252 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 分かりました。
それぞれ令和3年度のときに既に明らかになっているリスクというものに対して、どこまで調査や検討が行われてきているのかというのは、見直しの中で明らかにしていくんでしょうけども、非常に重要な点であると思っています。
ほいで、脆弱性評価というのが、前回の計画にもあったんですが、今回もこうした内容を中心としながら、強靱化の計画も進めていくということで盛り込まれておりますが、具体的に防災・減災に取り組んでいくには、大規模な調査それから大規模な公共事業が必要になるということを考えても、非常にお金がかかるというんですか、自治体の財政の中だけでは、非常に難しいものも含まれているのではないかと思っています。第七期の総合計画にのっとってその範囲でやっていこうということなんですが、大変大規模な事業が必要だという計画が出てくる可能性があると思うんですよ、リスクがどういうところにあるかというのが明らかになってきたときに。そういう場合に、その事業を前倒ししてでもやっていくということはあり得るのでしょうか。国に対しての財源措置、こういう必要性についても国にもしっかり求めていかなければいけないと思うわけですが、七期計画とそれから大規模な点検や見直しの必要性ということについての現時点での考えをお聞きしておきたいと思います。
楢山直義副議長#3253 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
播磨和宏委員#3254 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 本当に、周知、新規で申し込む方というのは、やはり入試があったりだとか、本当にもう1月以降はもうばたばたと、二次で試験を受けに行ったり、新しい家を探したりだとか、本当に忙しいという中で、以前はこれも、4月に申込みで5月で判断して7月からという形でしたので、その時期に比べると、本当に前倒ししたことによって余裕が生まれて、そういうふうに利用、選択もしやすくなってきているのかなとは思っています。
こういう流れの中で、以前、一般質問などでも質問していたときに、奨学金を借りた人にアンケートも取っていたという話も伺っておりました。そのときは、入学支度金に関する部分が大きかったんですけれども、今このアンケートというのは継続的に取られているのか、もし取られているようでしたら状況のほうもお聞かせいただきたいと思います。
播磨和宏委員#3255 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 本当に、周知、新規で申し込む方というのは、やはり入試があったりだとか、本当にもう1月以降はもうばたばたと、二次で試験を受けに行ったり、新しい家を探したりだとか、本当に忙しいという中で、以前はこれも、4月に申込みで5月で判断して7月からという形でしたので、その時期に比べると、本当に前倒ししたことによって余裕が生まれて、そういうふうに利用、選択もしやすくなってきているのかなとは思っています。
こういう流れの中で、以前、一般質問などでも質問していたときに、奨学金を借りた人にアンケートも取っていたという話も伺っておりました。そのときは、入学支度金に関する部分が大きかったんですけれども、今このアンケートというのは継続的に取られているのか、もし取られているようでしたら状況のほうもお聞かせいただきたいと思います。
西本嘉伸委員長#3256 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
河本伸一選挙管理委員会事務局長#3257 / 10353
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 移動期日前投票所の設置や移動支援につきましては、投票所の統廃合に伴う代替措置ですとか高齢者対策等として導入されている状況がありまして、投票機会確保の観点からの取組みと捉えております。導入するには、人員体制の確保、限られた期間内での実施、経費の増加など様々な課題があるため、現時点では導入する考えは持っておりませんけれども、こうした投票機会確保への取組みにつきましては、投票環境向上への取組みと併せて、今後も他都市の事例を参考に研究していきたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#3258 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#3259 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3260 / 10353
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 まず、耐用年数の考え方でございますけれども、基本的に補装具を含め日常生活用具の耐用年数を定めておりますけれども、例えば成長の過程に応じてサイズが合わないといった場合には、耐用年数に限らず、その方の実情を確認した上で、随時再交付するなど対応してきております。
ストマ用装具の基準額につきましては、先ほどの答弁でもお答えさせていただきましたけども、平成28年度に基準額を改定しております。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#3261 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#3262 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
熊野哲之水道課長補佐#3263 / 10353
◎熊野哲之水道課長補佐 おびひろ上下水道ビジョンでは、水道管路全体の耐震適合率を令和11年度末に90%にすることを目標に取り組んでおり、令和6年度末におきましては、ビジョンでの目標値86.9%に対し、86.3%になる見込みであり、目標値を0.6ポイント下回る状況であります。
目標値を下回った要因は、令和7年1月の帯広市上下水道耐震化計画の策定に伴い、避難所や医療機関などの重要施設の追加により、高い耐震基準が求められる重要給水施設管路が増加したことで、これまで耐震適合管となっていた管路が不適合となったためであります。
今後も災害に強く、持続可能な上下水道を構築するとともに、令和11年度末に90%とする目標の達成に向け、帯広市上下水道耐震化計画に基づき、避難所などの重要施設に接続する管路を優先して耐震化を進めていく考えであります。
以上でございます。
熊野哲之水道課長補佐#3264 / 10353
◎熊野哲之水道課長補佐 おびひろ上下水道ビジョンでは、水道管路全体の耐震適合率を令和11年度末に90%にすることを目標に取り組んでおり、令和6年度末におきましては、ビジョンでの目標値86.9%に対し、86.3%になる見込みであり、目標値を0.6ポイント下回る状況であります。
目標値を下回った要因は、令和7年1月の帯広市上下水道耐震化計画の策定に伴い、避難所や医療機関などの重要施設の追加により、高い耐震基準が求められる重要給水施設管路が増加したことで、これまで耐震適合管となっていた管路が不適合となったためであります。
今後も災害に強く、持続可能な上下水道を構築するとともに、令和11年度末に90%とする目標の達成に向け、帯広市上下水道耐震化計画に基づき、避難所などの重要施設に接続する管路を優先して耐震化を進めていく考えであります。
以上でございます。
播磨和宏委員#3265 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 本当に、周知、新規で申し込む方というのは、やはり入試があったりだとか、本当にもう1月以降はもうばたばたと、二次で試験を受けに行ったり、新しい家を探したりだとか、本当に忙しいという中で、以前はこれも、4月に申込みで5月で判断して7月からという形でしたので、その時期に比べると、本当に前倒ししたことによって余裕が生まれて、そういうふうに利用、選択もしやすくなってきているのかなとは思っています。
こういう流れの中で、以前、一般質問などでも質問していたときに、奨学金を借りた人にアンケートも取っていたという話も伺っておりました。そのときは、入学支度金に関する部分が大きかったんですけれども、今このアンケートというのは継続的に取られているのか、もし取られているようでしたら状況のほうもお聞かせいただきたいと思います。
上野庸介委員#3266 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 10億と。10億かかってるけども、決算額としては15億ということは、それまでそんなにかかってなかったということなんだけども、最低保障ですとかそういうものがあるので、あの大雪によってどれぐらい増えたのかとかそういうようなものは単純比較できないわけですが、参考までに令和6年の当初予算の除雪の予算というのが8億7,000万円ぐらいだったと思います。いずれにしても帯広市の除排雪というのは、当初予算ではある意味最低限の予算を計上しておいて、その都度その都度補正であったり専決処分で必要な分を足していって、最後、一、二回分ぐらいの不用額を残して終わるという多分そういう考えでずっとやられているかと思うんですが、ここで、いずれにしても今回大きな費用があの大雪でかかったということは、やっぱり財源をどう確保していくかということが非常に重要であると考えています。市だけではなくて特定財源として国からの補助も充当しているという認識をしているわけですが、補助メニューの内訳について伺います。
熊野哲之水道課長補佐#3267 / 10353
◎熊野哲之水道課長補佐 おびひろ上下水道ビジョンでは、水道管路全体の耐震適合率を令和11年度末に90%にすることを目標に取り組んでおり、令和6年度末におきましては、ビジョンでの目標値86.9%に対し、86.3%になる見込みであり、目標値を0.6ポイント下回る状況であります。
目標値を下回った要因は、令和7年1月の帯広市上下水道耐震化計画の策定に伴い、避難所や医療機関などの重要施設の追加により、高い耐震基準が求められる重要給水施設管路が増加したことで、これまで耐震適合管となっていた管路が不適合となったためであります。
今後も災害に強く、持続可能な上下水道を構築するとともに、令和11年度末に90%とする目標の達成に向け、帯広市上下水道耐震化計画に基づき、避難所などの重要施設に接続する管路を優先して耐震化を進めていく考えであります。
以上でございます。
横山明美議長#3268 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#3269 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
上野庸介委員#3270 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 10億と。10億かかってるけども、決算額としては15億ということは、それまでそんなにかかってなかったということなんだけども、最低保障ですとかそういうものがあるので、あの大雪によってどれぐらい増えたのかとかそういうようなものは単純比較できないわけですが、参考までに令和6年の当初予算の除雪の予算というのが8億7,000万円ぐらいだったと思います。いずれにしても帯広市の除排雪というのは、当初予算ではある意味最低限の予算を計上しておいて、その都度その都度補正であったり専決処分で必要な分を足していって、最後、一、二回分ぐらいの不用額を残して終わるという多分そういう考えでずっとやられているかと思うんですが、ここで、いずれにしても今回大きな費用があの大雪でかかったということは、やっぱり財源をどう確保していくかということが非常に重要であると考えています。市だけではなくて特定財源として国からの補助も充当しているという認識をしているわけですが、補助メニューの内訳について伺います。
上野庸介委員#3271 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 10億と。10億かかってるけども、決算額としては15億ということは、それまでそんなにかかってなかったということなんだけども、最低保障ですとかそういうものがあるので、あの大雪によってどれぐらい増えたのかとかそういうようなものは単純比較できないわけですが、参考までに令和6年の当初予算の除雪の予算というのが8億7,000万円ぐらいだったと思います。いずれにしても帯広市の除排雪というのは、当初予算ではある意味最低限の予算を計上しておいて、その都度その都度補正であったり専決処分で必要な分を足していって、最後、一、二回分ぐらいの不用額を残して終わるという多分そういう考えでずっとやられているかと思うんですが、ここで、いずれにしても今回大きな費用があの大雪でかかったということは、やっぱり財源をどう確保していくかということが非常に重要であると考えています。市だけではなくて特定財源として国からの補助も充当しているという認識をしているわけですが、補助メニューの内訳について伺います。
横山明美議長#3272 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#3273 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3274 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3275 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#3276 / 10353
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 移動期日前投票所の設置や移動支援につきましては、投票所の統廃合に伴う代替措置ですとか高齢者対策等として導入されている状況がありまして、投票機会確保の観点からの取組みと捉えております。導入するには、人員体制の確保、限られた期間内での実施、経費の増加など様々な課題があるため、現時点では導入する考えは持っておりませんけれども、こうした投票機会確保への取組みにつきましては、投票環境向上への取組みと併せて、今後も他都市の事例を参考に研究していきたいと考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#3277 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 令和6年度当初につきましては、雪寒指定路線の新雪除雪分に国の社会資本整備総合交付金を活用しておりまして、4,103万4,000円が交付されたものであります。このほか、2月の大雪以降、社会資本整備総合交付金1,218万4,000円が追加で交付されましたほか、豪雪による臨時特例措置としまして、臨時道路除雪事業費7,200万円が補助されたものでございます。
以上ございます。
今野祐子議員#3278 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 補助金の利用により、空き家の利活用につながっていることが分かりました。
私は以前空き家の利活用について、民泊の利用を提案していることと、ほかの自治体で空き家を活用した大学生のシェアハウスとして活用しているということを報道で目にしたことがあります。市では、特に空き家の利活用を促進するためにどのような周知を行っているのか、お伺いいたします。
樂山勝則職員監#3279 / 10353
◎樂山勝則職員監 一般論でございますが、不適正な事案が生じた際の担当者や管理監督者が責任を負うのが原則でございますが、仮に不適正な状態が長期間にわたりまして継続し、発覚が遅れた場合などにつきましては、歴代の担当者や管理監督職が気づくことができなかった要因などを調査した上で、責任の所在を明らかにすべきであると認識してございます。
なお、懲戒処分等に関する基準、私どもの帯広市の基準でございますけれども、におきましては、報告の遅延や虚偽の報告、隠蔽工作などを行った職員につきましては、標準より重い処分を科すことができる旨を規定しているところであります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#3280 / 10353
◎樂山勝則職員監 一般論でございますが、不適正な事案が生じた際の担当者や管理監督者が責任を負うのが原則でございますが、仮に不適正な状態が長期間にわたりまして継続し、発覚が遅れた場合などにつきましては、歴代の担当者や管理監督職が気づくことができなかった要因などを調査した上で、責任の所在を明らかにすべきであると認識してございます。
なお、懲戒処分等に関する基準、私どもの帯広市の基準でございますけれども、におきましては、報告の遅延や虚偽の報告、隠蔽工作などを行った職員につきましては、標準より重い処分を科すことができる旨を規定しているところであります。
以上でございます。
大塚徹議員#3281 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 文化ホール、図書館、文化ホールはまだ新しいというか、裏に駐車場もございますが、図書館はこれからまた話していきたいと思いますけども、とかちプラザの駐車場につきましては、今までも地下にあり、狭く、暗く、一般利用者にとっても駐車が難しく、社会的弱者、特に障害がある人はなおのことと考えます。今おっしゃった地下に社会的弱者の方、障害者用の駐車場があるということでございました。令和6年度から、もちろん御存じのとおり改正障害者差別解消法が施行されてるわけでありますけども、障害がある人が利用しやすい環境づくりがより一層求められると思いますが、対応を伺いたいと思います。
大塚徹議員#3282 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 文化ホール、図書館、文化ホールはまだ新しいというか、裏に駐車場もございますが、図書館はこれからまた話していきたいと思いますけども、とかちプラザの駐車場につきましては、今までも地下にあり、狭く、暗く、一般利用者にとっても駐車が難しく、社会的弱者、特に障害がある人はなおのことと考えます。今おっしゃった地下に社会的弱者の方、障害者用の駐車場があるということでございました。令和6年度から、もちろん御存じのとおり改正障害者差別解消法が施行されてるわけでありますけども、障害がある人が利用しやすい環境づくりがより一層求められると思いますが、対応を伺いたいと思います。
大塚徹議員#3283 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 文化ホール、図書館、文化ホールはまだ新しいというか、裏に駐車場もございますが、図書館はこれからまた話していきたいと思いますけども、とかちプラザの駐車場につきましては、今までも地下にあり、狭く、暗く、一般利用者にとっても駐車が難しく、社会的弱者、特に障害がある人はなおのことと考えます。今おっしゃった地下に社会的弱者の方、障害者用の駐車場があるということでございました。令和6年度から、もちろん御存じのとおり改正障害者差別解消法が施行されてるわけでありますけども、障害がある人が利用しやすい環境づくりがより一層求められると思いますが、対応を伺いたいと思います。
野崎実危機対策課長#3284 / 10353
◎野崎実危機対策課長 強靱化計画の推進事業については、総合計画の事務事業と整合性を図っていく考えでございます。
強靱化計画においては、リスクシナリオを回避するための対応策として位置づける事業は、今後各部署と協議して整理していきます。
また、事業の前倒し等の可能性の考え方についてでございますが、主に各担当部署において緊急度合いや財源上の制約を踏まえつつ、必要に応じて検討が行われ、適宜判断されるものと考えております。
以上です。
野崎実危機対策課長#3285 / 10353
◎野崎実危機対策課長 強靱化計画の推進事業については、総合計画の事務事業と整合性を図っていく考えでございます。
強靱化計画においては、リスクシナリオを回避するための対応策として位置づける事業は、今後各部署と協議して整理していきます。
また、事業の前倒し等の可能性の考え方についてでございますが、主に各担当部署において緊急度合いや財源上の制約を踏まえつつ、必要に応じて検討が行われ、適宜判断されるものと考えております。
以上です。
野崎実危機対策課長#3286 / 10353
◎野崎実危機対策課長 強靱化計画の推進事業については、総合計画の事務事業と整合性を図っていく考えでございます。
強靱化計画においては、リスクシナリオを回避するための対応策として位置づける事業は、今後各部署と協議して整理していきます。
また、事業の前倒し等の可能性の考え方についてでございますが、主に各担当部署において緊急度合いや財源上の制約を踏まえつつ、必要に応じて検討が行われ、適宜判断されるものと考えております。
以上です。
鈴木嗣克道路維持課長#3287 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 令和6年度当初につきましては、雪寒指定路線の新雪除雪分に国の社会資本整備総合交付金を活用しておりまして、4,103万4,000円が交付されたものであります。このほか、2月の大雪以降、社会資本整備総合交付金1,218万4,000円が追加で交付されましたほか、豪雪による臨時特例措置としまして、臨時道路除雪事業費7,200万円が補助されたものでございます。
以上ございます。
石井宏治委員#3288 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 目標値を0.6%下回った、これは仕方ないと思いますよね。避難所や医療機関等の重要施設の追加でありますから、これは理解いたします。
次に、上下水道に関して、近年全国で大規模な漏水事故が発生して、最近では今年1月の埼玉県の八潮市、下水管の破損による道路陥没事故が発生いたしました。このことを受けて、国は全国の市町村に対して、下水道の緊急点検を要請したと聞いておりますが、帯広市の対応状況について伺います。
菊地ルツ委員#3289 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。都度都度柔軟にそういう成長期のお子さんの体に合わなくなった車椅子をどうするんだというふうな話、対応しているということでありました。それもお聞きはしているんですけども、だとしたら、ここのところの記載、6年というのを書き方を変えていくということもこれ考えていくことも必要なんではないでしょうか。使う方、利用している方にとっては、この6年という6という文字が非常に重たいわけですよ。なかなか相談できないだとか、先輩お母さんとか周りの方に聞いて大丈夫だよって言われてやっと勇気を出して相談するとかということもこれ実際にあることです。先ほどのお話の中で、健康推進課との話の中で、非常に行政のハードルが高いということが分かったとおっしゃってましたけども、これも一つそうだなと思っています。
それから、ストマ用具に関してでありますけれども、これ改定したのが平成28年ということですね。これコロナ禍の前であります。この金額については、いろんな自治体の金額とも私比べてみました。そうすると、今年度からですとか、また昨年度から改定しましたということで、このストマ装具に対する金額が帯広市により近づいてるところが増えているなという印象を個人的に持っているんです。ただ、帯広市いち早く今の価格の引上げていただいたというのをお聞きしていますが、この数年来の価格高騰に伴って、これが足りないんだというお声を当事者の方から複数お聞きしておりました。これ毎日使う物なんですね。いろんな種類がありますので、例えばこのストマのパウチというか袋のほうなんですけども、何日で替えるかというのもそれぞれの品目、商品によって変わってくるんですけれども、大体1日、2日で替えるとか、四、五日で替えるとかというものを、足りなくなってしまうので、もっと長く使っているんですというようなお話も伺っております。いつも申し上げるんですが、食べることは大事、でも出すことはもっと大事ということで、避難所なんかではトイレ問題が非常に深刻になっています。こういったところに毎日こういうケアといいますか、こういった処置が必要な方がいらっしゃるということで、日常生活用具の給付に対しましては、全国でも一律ではないけど、結構割と一律じゃないかというぐらい、もちろん差もありますけれども、全国的にも見るとこのストマ装具というのは取り組まれているところが多いということでありました。そして、その利用者に占める割合というのも、ストマ装具に関しては非常に多いんですよね。帯広市もそうだと思います。これ厚労省が数年前に調べたものを拝見しますと、全体で政令市、中核市、それ以外の市とか書いてあるんですけれども、割合としてはそれ以外の市で65.8%という、そういった数値も出ておりました。帯広市の数値がどれぐらいなのかについてももし分かればお答えください。
石井宏治委員#3290 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 目標値を0.6%下回った、これは仕方ないと思いますよね。避難所や医療機関等の重要施設の追加でありますから、これは理解いたします。
次に、上下水道に関して、近年全国で大規模な漏水事故が発生して、最近では今年1月の埼玉県の八潮市、下水管の破損による道路陥没事故が発生いたしました。このことを受けて、国は全国の市町村に対して、下水道の緊急点検を要請したと聞いておりますが、帯広市の対応状況について伺います。
2.議案第3号#3291 / 10353
△2.議案第3号 令和7年度帯広市一般会計予算(商工費)について外
2.議案第3号#3292 / 10353
△2.議案第3号 令和7年度帯広市一般会計予算(商工費)について外
2.議案第3号#3293 / 10353
△2.議案第3号 令和7年度帯広市一般会計予算(商工費)について外
樂山勝則職員監#3294 / 10353
◎樂山勝則職員監 一般論でございますが、不適正な事案が生じた際の担当者や管理監督者が責任を負うのが原則でございますが、仮に不適正な状態が長期間にわたりまして継続し、発覚が遅れた場合などにつきましては、歴代の担当者や管理監督職が気づくことができなかった要因などを調査した上で、責任の所在を明らかにすべきであると認識してございます。
なお、懲戒処分等に関する基準、私どもの帯広市の基準でございますけれども、におきましては、報告の遅延や虚偽の報告、隠蔽工作などを行った職員につきましては、標準より重い処分を科すことができる旨を規定しているところであります。
以上でございます。
斉藤進也学校教育課長補佐#3295 / 10353
◎斉藤進也学校教育課長補佐 アンケートは、入学支度金の導入について検討するために実施したものでありまして、入学支度金の導入以降は実施しておりません。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#3296 / 10353
◎斉藤進也学校教育課長補佐 アンケートは、入学支度金の導入について検討するために実施したものでありまして、入学支度金の導入以降は実施しておりません。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#3297 / 10353
◎斉藤進也学校教育課長補佐 アンケートは、入学支度金の導入について検討するために実施したものでありまして、入学支度金の導入以降は実施しておりません。
以上です。
今野祐子議員#3298 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 補助金の利用により、空き家の利活用につながっていることが分かりました。
私は以前空き家の利活用について、民泊の利用を提案していることと、ほかの自治体で空き家を活用した大学生のシェアハウスとして活用しているということを報道で目にしたことがあります。市では、特に空き家の利活用を促進するためにどのような周知を行っているのか、お伺いいたします。
石井宏治委員#3299 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 目標値を0.6%下回った、これは仕方ないと思いますよね。避難所や医療機関等の重要施設の追加でありますから、これは理解いたします。
次に、上下水道に関して、近年全国で大規模な漏水事故が発生して、最近では今年1月の埼玉県の八潮市、下水管の破損による道路陥没事故が発生いたしました。このことを受けて、国は全国の市町村に対して、下水道の緊急点検を要請したと聞いておりますが、帯広市の対応状況について伺います。
楢山直義副議長#3300 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#3301 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#3302 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
今野祐子議員#3303 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 補助金の利用により、空き家の利活用につながっていることが分かりました。
私は以前空き家の利活用について、民泊の利用を提案していることと、ほかの自治体で空き家を活用した大学生のシェアハウスとして活用しているということを報道で目にしたことがあります。市では、特に空き家の利活用を促進するためにどのような周知を行っているのか、お伺いいたします。
鈴木嗣克道路維持課長#3304 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 令和6年度当初につきましては、雪寒指定路線の新雪除雪分に国の社会資本整備総合交付金を活用しておりまして、4,103万4,000円が交付されたものであります。このほか、2月の大雪以降、社会資本整備総合交付金1,218万4,000円が追加で交付されましたほか、豪雪による臨時特例措置としまして、臨時道路除雪事業費7,200万円が補助されたものでございます。
以上ございます。
杉野智美委員#3305 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 第七期計画と同時進行でというような感じでいるわけなんですけれども、例えば、土石流危険渓流6か所とか、もう既にリスクとして令和3年度の計画に載っている危険箇所というものの調査や事業を実施するというのにも本当に様々な財源も必要になってくると思っていますので、進捗状況は今回明らかになっていませんけれども、これからということですので、これも明らかにした上で、次に報告される内容でより具体的にしていただけるものと期待をしたいと思っています。
最後ですけど、まちづくり計画そのものだと思うんです。住民の命と財産を守っていくというところでは、第七期の計画のその中で進めていくということなんですが、防災の意識それから防災の在り方というのは、本当にまちづくりの中心に進めていかなければいけない問題ではないかと。先ほど2番委員さんから質問があって、前回私も個別避難計画の策定の問題、この提案については、町内会の在り方だとか、それから福祉の専門部署との連携、これは日常的なつながりをまちづくりとしてどうつくっていくかという本当に大事な一歩であると思いますし、大変やりがいのある仕事でもあると思っています。
防災をまちづくりの中心に据える。災害リスクが的確に反映される計画を求めていきたいと思いますが、強靱化計画に市がどう臨んでいくのかというところを最後に伺っておきたいと思います。
杉野智美委員#3306 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 第七期計画と同時進行でというような感じでいるわけなんですけれども、例えば、土石流危険渓流6か所とか、もう既にリスクとして令和3年度の計画に載っている危険箇所というものの調査や事業を実施するというのにも本当に様々な財源も必要になってくると思っていますので、進捗状況は今回明らかになっていませんけれども、これからということですので、これも明らかにした上で、次に報告される内容でより具体的にしていただけるものと期待をしたいと思っています。
最後ですけど、まちづくり計画そのものだと思うんです。住民の命と財産を守っていくというところでは、第七期の計画のその中で進めていくということなんですが、防災の意識それから防災の在り方というのは、本当にまちづくりの中心に進めていかなければいけない問題ではないかと。先ほど2番委員さんから質問があって、前回私も個別避難計画の策定の問題、この提案については、町内会の在り方だとか、それから福祉の専門部署との連携、これは日常的なつながりをまちづくりとしてどうつくっていくかという本当に大事な一歩であると思いますし、大変やりがいのある仕事でもあると思っています。
防災をまちづくりの中心に据える。災害リスクが的確に反映される計画を求めていきたいと思いますが、強靱化計画に市がどう臨んでいくのかというところを最後に伺っておきたいと思います。
楢山直義副議長#3307 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
杉野智美委員#3308 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 第七期計画と同時進行でというような感じでいるわけなんですけれども、例えば、土石流危険渓流6か所とか、もう既にリスクとして令和3年度の計画に載っている危険箇所というものの調査や事業を実施するというのにも本当に様々な財源も必要になってくると思っていますので、進捗状況は今回明らかになっていませんけれども、これからということですので、これも明らかにした上で、次に報告される内容でより具体的にしていただけるものと期待をしたいと思っています。
最後ですけど、まちづくり計画そのものだと思うんです。住民の命と財産を守っていくというところでは、第七期の計画のその中で進めていくということなんですが、防災の意識それから防災の在り方というのは、本当にまちづくりの中心に進めていかなければいけない問題ではないかと。先ほど2番委員さんから質問があって、前回私も個別避難計画の策定の問題、この提案については、町内会の在り方だとか、それから福祉の専門部署との連携、これは日常的なつながりをまちづくりとしてどうつくっていくかという本当に大事な一歩であると思いますし、大変やりがいのある仕事でもあると思っています。
防災をまちづくりの中心に据える。災害リスクが的確に反映される計画を求めていきたいと思いますが、強靱化計画に市がどう臨んでいくのかというところを最後に伺っておきたいと思います。
播磨和宏委員#3309 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) やはり、制度のほう、議論もいろいろ議会でもしてきていますけれども、一番は借りている生徒、御家族の方が使いやすいふうに変えていくというのがやはり一番いい形になっていくかと思いますので、このアンケートを、そんなに毎年やるというよりは、ある程度の年度を区切った形、例えば高校生だと3年、専門学校生は2年とか、そのサイクルでみんなが1回はアンケートに答えられるぐらいの間隔で今の使いやすさとかを含めて聞いていくと、より改良していけるのかなとも思っております。
これは、ぜひ定期的にも実施していただきたいなと、それでまた見えてくるものだとかというのが出てくるかと思います。
こういうところの中で、やはり周知、もちろんいろんな奨学金制度も、今、大学側がやっていたりだとか、自治体がやっているものとか様々ある中で、もちろん、一番その人その人に合ったものを選んでもらうというのが一番ですけれども、やはり耳に入っていないと、どういうのがあるかという情報がやはり手元にないと、後から、もっと使いやすいのがあったって気づいたりということもあるわけです。
そういうところの中で、周知はこの間どのようにされてきたのかをお伺いします。
播磨和宏委員#3310 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) やはり、制度のほう、議論もいろいろ議会でもしてきていますけれども、一番は借りている生徒、御家族の方が使いやすいふうに変えていくというのがやはり一番いい形になっていくかと思いますので、このアンケートを、そんなに毎年やるというよりは、ある程度の年度を区切った形、例えば高校生だと3年、専門学校生は2年とか、そのサイクルでみんなが1回はアンケートに答えられるぐらいの間隔で今の使いやすさとかを含めて聞いていくと、より改良していけるのかなとも思っております。
これは、ぜひ定期的にも実施していただきたいなと、それでまた見えてくるものだとかというのが出てくるかと思います。
こういうところの中で、やはり周知、もちろんいろんな奨学金制度も、今、大学側がやっていたりだとか、自治体がやっているものとか様々ある中で、もちろん、一番その人その人に合ったものを選んでもらうというのが一番ですけれども、やはり耳に入っていないと、どういうのがあるかという情報がやはり手元にないと、後から、もっと使いやすいのがあったって気づいたりということもあるわけです。
そういうところの中で、周知はこの間どのようにされてきたのかをお伺いします。
播磨和宏委員#3311 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) やはり、制度のほう、議論もいろいろ議会でもしてきていますけれども、一番は借りている生徒、御家族の方が使いやすいふうに変えていくというのがやはり一番いい形になっていくかと思いますので、このアンケートを、そんなに毎年やるというよりは、ある程度の年度を区切った形、例えば高校生だと3年、専門学校生は2年とか、そのサイクルでみんなが1回はアンケートに答えられるぐらいの間隔で今の使いやすさとかを含めて聞いていくと、より改良していけるのかなとも思っております。
これは、ぜひ定期的にも実施していただきたいなと、それでまた見えてくるものだとかというのが出てくるかと思います。
こういうところの中で、やはり周知、もちろんいろんな奨学金制度も、今、大学側がやっていたりだとか、自治体がやっているものとか様々ある中で、もちろん、一番その人その人に合ったものを選んでもらうというのが一番ですけれども、やはり耳に入っていないと、どういうのがあるかという情報がやはり手元にないと、後から、もっと使いやすいのがあったって気づいたりということもあるわけです。
そういうところの中で、周知はこの間どのようにされてきたのかをお伺いします。
上野庸介委員#3312 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 当初予算のほうは社会資本整備総合交付金を活用した。大雪以降も社会資本整備総合交付金であったり、多分この豪雪による臨時特例措置というのが去年突発的というか、特別にあったものだと思いますけども、それでも7,200万円であると。つまり、最後の決算額から比べれば、そこまで大きな補助を受けているわけではないという認識をしました。
除雪事業の特定財源というのは、今申し上げたような大体1億2,500万円ということだと思うんですけども、よく例えば除雪の当初予算を上げていくべきだと、どんどんどんどん除排雪すべきだというような議論をされる、いろいろな方々から御意見を伺うときに。なぜならば交付税措置がされるからだというようなことを御説明いただく場合もあります。きっとそれは一部合ってるし、一部間違ってると思うんですけども、ここで確認しておきたいと思います。もちろんこれらの特定財源に加えて、市としては交付税措置もされていると。災害や豪雪などでは特別交付税も交付されているという認識はしています。この特別交付税の目的と仕組みについて伺います。
横山明美議長#3313 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
上野庸介委員#3314 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 当初予算のほうは社会資本整備総合交付金を活用した。大雪以降も社会資本整備総合交付金であったり、多分この豪雪による臨時特例措置というのが去年突発的というか、特別にあったものだと思いますけども、それでも7,200万円であると。つまり、最後の決算額から比べれば、そこまで大きな補助を受けているわけではないという認識をしました。
除雪事業の特定財源というのは、今申し上げたような大体1億2,500万円ということだと思うんですけども、よく例えば除雪の当初予算を上げていくべきだと、どんどんどんどん除排雪すべきだというような議論をされる、いろいろな方々から御意見を伺うときに。なぜならば交付税措置がされるからだというようなことを御説明いただく場合もあります。きっとそれは一部合ってるし、一部間違ってると思うんですけども、ここで確認しておきたいと思います。もちろんこれらの特定財源に加えて、市としては交付税措置もされていると。災害や豪雪などでは特別交付税も交付されているという認識はしています。この特別交付税の目的と仕組みについて伺います。
横山明美議長#3315 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#3316 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
上野庸介委員#3317 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 当初予算のほうは社会資本整備総合交付金を活用した。大雪以降も社会資本整備総合交付金であったり、多分この豪雪による臨時特例措置というのが去年突発的というか、特別にあったものだと思いますけども、それでも7,200万円であると。つまり、最後の決算額から比べれば、そこまで大きな補助を受けているわけではないという認識をしました。
除雪事業の特定財源というのは、今申し上げたような大体1億2,500万円ということだと思うんですけども、よく例えば除雪の当初予算を上げていくべきだと、どんどんどんどん除排雪すべきだというような議論をされる、いろいろな方々から御意見を伺うときに。なぜならば交付税措置がされるからだというようなことを御説明いただく場合もあります。きっとそれは一部合ってるし、一部間違ってると思うんですけども、ここで確認しておきたいと思います。もちろんこれらの特定財源に加えて、市としては交付税措置もされていると。災害や豪雪などでは特別交付税も交付されているという認識はしています。この特別交付税の目的と仕組みについて伺います。
椎名成議員#3318 / 10353
◆3番(椎名成議員) 他都市の事例では、経費の増加なども工夫で行っている自治体も増えていると聞いておりますので、今後も他都市の事例を参考に研究していくということですが、具体的な事例のイメージ、現時点での考えがあれば伺いたいと思います。
椎名成議員#3319 / 10353
◆3番(椎名成議員) 他都市の事例では、経費の増加なども工夫で行っている自治体も増えていると聞いておりますので、今後も他都市の事例を参考に研究していくということですが、具体的な事例のイメージ、現時点での考えがあれば伺いたいと思います。
横山明美議長#3320 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#3321 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#3322 / 10353
○横山明美議長 今議員。
唯野勉下水道課長#3323 / 10353
◎唯野勉下水道課長 今年3月18日に国から平成6年度以前に設置されましたいわゆる30年を経過しました直径2メートル以上の下水道管について、特別重点調査を実施するようにとの要請がございました。
帯広市におきましては、対象となります汚水を流す汚水管や合流管は対象はございませんが、一部の雨を流すための雨水管が対象となりますため、人が下水道管の中に潜って点検します潜行目視調査やテレビカメラ調査によって老朽化の状況を診断する必要がございます。このことから、これらの経費につきまして今後補正予算を計上して対応することを考えてございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#3324 / 10353
◎唯野勉下水道課長 今年3月18日に国から平成6年度以前に設置されましたいわゆる30年を経過しました直径2メートル以上の下水道管について、特別重点調査を実施するようにとの要請がございました。
帯広市におきましては、対象となります汚水を流す汚水管や合流管は対象はございませんが、一部の雨を流すための雨水管が対象となりますため、人が下水道管の中に潜って点検します潜行目視調査やテレビカメラ調査によって老朽化の状況を診断する必要がございます。このことから、これらの経費につきまして今後補正予算を計上して対応することを考えてございます。
以上でございます。
椎名成議員#3325 / 10353
◆3番(椎名成議員) 他都市の事例では、経費の増加なども工夫で行っている自治体も増えていると聞いておりますので、今後も他都市の事例を参考に研究していくということですが、具体的な事例のイメージ、現時点での考えがあれば伺いたいと思います。
楢山直義副議長#3326 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3327 / 10353
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 日常生活用具の中でストマ用装具を使っている方ですけれども、人数については今数字は持ってないんですけども、事業費ベースでいきますと、帯広市においては7割程度がストマ用装具の給付実績となっております。
以上でございます。
楢山直義副議長#3328 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
西本嘉伸委員長#3329 / 10353
○西本嘉伸委員長 次に、歳出第35款商工費、歳出第10款総務費中、宿泊税関係部分、債務負担行為中関係部分、議案第12号帯広市宿泊税条例制定について及び議案第45号令和7年度帯広市一般会計補正予算第1号を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
西本嘉伸委員長#3330 / 10353
○西本嘉伸委員長 次に、歳出第35款商工費、歳出第10款総務費中、宿泊税関係部分、債務負担行為中関係部分、議案第12号帯広市宿泊税条例制定について及び議案第45号令和7年度帯広市一般会計補正予算第1号を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
西本嘉伸委員長#3331 / 10353
○西本嘉伸委員長 次に、歳出第35款商工費、歳出第10款総務費中、宿泊税関係部分、債務負担行為中関係部分、議案第12号帯広市宿泊税条例制定について及び議案第45号令和7年度帯広市一般会計補正予算第1号を一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
唯野勉下水道課長#3332 / 10353
◎唯野勉下水道課長 今年3月18日に国から平成6年度以前に設置されましたいわゆる30年を経過しました直径2メートル以上の下水道管について、特別重点調査を実施するようにとの要請がございました。
帯広市におきましては、対象となります汚水を流す汚水管や合流管は対象はございませんが、一部の雨を流すための雨水管が対象となりますため、人が下水道管の中に潜って点検します潜行目視調査やテレビカメラ調査によって老朽化の状況を診断する必要がございます。このことから、これらの経費につきまして今後補正予算を計上して対応することを考えてございます。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#3333 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 駐車場を広くするといった対応は困難ではありますが、障害を持つ方が現状において少しでも利用しやすくなるために何ができるか、指定管理者と協議してまいりたいと考えております。
以上であります。
今識史議員#3334 / 10353
◆7番(今識史議員) 今、虚偽の報告、隠蔽工作等はもとより、報告の遅延であっても、標準より重い処分を科すことができる旨を規定しているということですね。理解しました。ここの質問はこれで終わって、教育のところに行かせていただきます。
ひろびろチョイスは令和5年度からスタートして、今年度が3年目となっているかと思います。これまでの活動を振り返った際に、市として成果と課題をどのように認識しているのか、お伺いします。
山下修弘財務室長#3335 / 10353
◎山下修弘財務室長 まず、地方交付税についてですけれども、こちらは地方公共団体の財源の不均衡を調整しまして、どの地域に住む住民に対しても標準的な行政サービスや基本的な社会資本が提供できるよう財源を保障する機能を持っているものでございまして、94%が普通交付税として、6%が特別交付税として交付されてございます。
その特別交付税ですけれども、普通交付税の算定に用います基準財政需要額では補足されなかった特別の財政需要や災害等が生じた際に必要となる費用に対して交付されるものでありまして、除排雪に係る経費につきましても算定の対象とはなるものの、限られた原資の中で全ての地方公共団体に交付されることから、地震や台風などによりまして甚大な被害が生じた地方自治体に対しましては優先的に配分されてございまして、必ずしも必要額が交付されるものとはなってございません。
また、地方交付税は一般財源でありますので、使途が明確化されているものではないことから、算定の内容にかかわらず、交付額につきましては帯広市全体の一般財源として取り扱うものでございます。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#3336 / 10353
◎斉藤進也学校教育課長補佐 毎年11月頃に、市内の中学3年生と高校3年生を対象としまして募集案内を配布しているほか、市のホームページや広報紙での周知を行ってきております。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#3337 / 10353
◎斉藤進也学校教育課長補佐 毎年11月頃に、市内の中学3年生と高校3年生を対象としまして募集案内を配布しているほか、市のホームページや広報紙での周知を行ってきております。
以上です。
石井宏治委員#3338 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 僕も何十年と上下水道の設計の一部ですけど手伝いをさせていただいておりますけど、下水管はないですね、2メートル以上を超える下水管はないというのは認識していて、雨水管ですよね、雨水管はあると思うんですよ。僕3メートルぐらいのやつあるんじゃないかなと思っているんですけど。補正予算を計上して対応ということで、結構市民の皆さん、2トントラックが落ちる瞬間の映像、あれおっかない映像なんですけど、あれを見て多くの市民が不安になっていると思いますので、ぜひ対応のほうよろしくお願いいたします。
次に、下水道事業に関して、おびひろ上下水道ビジョンにおいて、雨水整備率、これも目標値を定めておりますが、令和6年度末の見込みと目標達成に向けた考え方について伺います。
山下修弘財務室長#3339 / 10353
◎山下修弘財務室長 まず、地方交付税についてですけれども、こちらは地方公共団体の財源の不均衡を調整しまして、どの地域に住む住民に対しても標準的な行政サービスや基本的な社会資本が提供できるよう財源を保障する機能を持っているものでございまして、94%が普通交付税として、6%が特別交付税として交付されてございます。
その特別交付税ですけれども、普通交付税の算定に用います基準財政需要額では補足されなかった特別の財政需要や災害等が生じた際に必要となる費用に対して交付されるものでありまして、除排雪に係る経費につきましても算定の対象とはなるものの、限られた原資の中で全ての地方公共団体に交付されることから、地震や台風などによりまして甚大な被害が生じた地方自治体に対しましては優先的に配分されてございまして、必ずしも必要額が交付されるものとはなってございません。
また、地方交付税は一般財源でありますので、使途が明確化されているものではないことから、算定の内容にかかわらず、交付額につきましては帯広市全体の一般財源として取り扱うものでございます。
以上です。
楢山直義副議長#3340 / 10353
○楢山直義副議長 河本事務局長。
楢山直義副議長#3341 / 10353
○楢山直義副議長 河本事務局長。
楢山直義副議長#3342 / 10353
○楢山直義副議長 河本事務局長。
尾澤琴也危機対策室長#3343 / 10353
◎尾澤琴也危機対策室長 今種々お話しいただきました強靱化計画につきましては、先ほど来御説明させていただいているとおり、第七期総合計画、こういったものの総合計画の事業とも整合性を取りながら、それでもって地域の強靱化を図っていく。そして、北海道においても、様々な事業がありますけども、そういった事業にひもづけながら取り組んでいくことによって、ひいては国の国土強靱化に寄与していくというような立てつけになっております。
今お話しあったとおり、防災関連の事業でございますけれども、様々な事業がございます。一つひとつを評価することはなかなか難しいですけれども、各事業政策評価の中でも評価してますし、防災の取組みといたしましては、個別避難計画のお話もありましたけれども、我々防災部局と市民福祉部とも連携しながら今進捗するように、支援者に向けても説明を行っているところですし、防災については各部署と連携を取りながら進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
尾澤琴也危機対策室長#3344 / 10353
◎尾澤琴也危機対策室長 今種々お話しいただきました強靱化計画につきましては、先ほど来御説明させていただいているとおり、第七期総合計画、こういったものの総合計画の事業とも整合性を取りながら、それでもって地域の強靱化を図っていく。そして、北海道においても、様々な事業がありますけども、そういった事業にひもづけながら取り組んでいくことによって、ひいては国の国土強靱化に寄与していくというような立てつけになっております。
今お話しあったとおり、防災関連の事業でございますけれども、様々な事業がございます。一つひとつを評価することはなかなか難しいですけれども、各事業政策評価の中でも評価してますし、防災の取組みといたしましては、個別避難計画のお話もありましたけれども、我々防災部局と市民福祉部とも連携しながら今進捗するように、支援者に向けても説明を行っているところですし、防災については各部署と連携を取りながら進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
石井宏治委員#3345 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 僕も何十年と上下水道の設計の一部ですけど手伝いをさせていただいておりますけど、下水管はないですね、2メートル以上を超える下水管はないというのは認識していて、雨水管ですよね、雨水管はあると思うんですよ。僕3メートルぐらいのやつあるんじゃないかなと思っているんですけど。補正予算を計上して対応ということで、結構市民の皆さん、2トントラックが落ちる瞬間の映像、あれおっかない映像なんですけど、あれを見て多くの市民が不安になっていると思いますので、ぜひ対応のほうよろしくお願いいたします。
次に、下水道事業に関して、おびひろ上下水道ビジョンにおいて、雨水整備率、これも目標値を定めておりますが、令和6年度末の見込みと目標達成に向けた考え方について伺います。
尾澤琴也危機対策室長#3346 / 10353
◎尾澤琴也危機対策室長 今種々お話しいただきました強靱化計画につきましては、先ほど来御説明させていただいているとおり、第七期総合計画、こういったものの総合計画の事業とも整合性を取りながら、それでもって地域の強靱化を図っていく。そして、北海道においても、様々な事業がありますけども、そういった事業にひもづけながら取り組んでいくことによって、ひいては国の国土強靱化に寄与していくというような立てつけになっております。
今お話しあったとおり、防災関連の事業でございますけれども、様々な事業がございます。一つひとつを評価することはなかなか難しいですけれども、各事業政策評価の中でも評価してますし、防災の取組みといたしましては、個別避難計画のお話もありましたけれども、我々防災部局と市民福祉部とも連携しながら今進捗するように、支援者に向けても説明を行っているところですし、防災については各部署と連携を取りながら進めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3347 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 空き家の利活用につきましては、市のホームページや広報おびひろ、空き家ガイドブックなどより補助や相談窓口等の周知を行ってきましたほか、所有者等に対しても、空き家リーフレットなどを郵送してきているところでございます。
また、宅地建物取引業協会と協定をしております空き家マッチングシステムにより所有者等と宅建業者の結びつけを行うなど、空き家の利活用の促進を図ってきているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3348 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 空き家の利活用につきましては、市のホームページや広報おびひろ、空き家ガイドブックなどより補助や相談窓口等の周知を行ってきましたほか、所有者等に対しても、空き家リーフレットなどを郵送してきているところでございます。
また、宅地建物取引業協会と協定をしております空き家マッチングシステムにより所有者等と宅建業者の結びつけを行うなど、空き家の利活用の促進を図ってきているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3349 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 空き家の利活用につきましては、市のホームページや広報おびひろ、空き家ガイドブックなどより補助や相談窓口等の周知を行ってきましたほか、所有者等に対しても、空き家リーフレットなどを郵送してきているところでございます。
また、宅地建物取引業協会と協定をしております空き家マッチングシステムにより所有者等と宅建業者の結びつけを行うなど、空き家の利活用の促進を図ってきているところでございます。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#3350 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 駐車場を広くするといった対応は困難ではありますが、障害を持つ方が現状において少しでも利用しやすくなるために何ができるか、指定管理者と協議してまいりたいと考えております。
以上であります。
谷保寿彦委員#3351 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 私からは、3つ質問させていただきます。
まず、1つがフードバレーとかち構想推進費、2つ目が観光受入環境・景観形成事業費、3つ目が観光客誘致宣伝推進費に関してそれぞれ質問させていただきます。
まず、1つ目、フードバレーとかち構想推進費ですけども、予算書138ページ、商工費中、フードバレー構想推進費1,344万円について、内容と内訳について伺います。
2つ目、観光受入環境・景観形成事業費のほうですけども、予算書139ページの観光費中835万8,000円、こちらの内訳と概要についてお伺いいたします。
3つ目になりますけれども、同じく予算書139ページの観光費中、観光客誘致宣伝推進費の概要と予算額5,117万円の主な内訳についてお伺いいたします。
石井宏治委員#3352 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 僕も何十年と上下水道の設計の一部ですけど手伝いをさせていただいておりますけど、下水管はないですね、2メートル以上を超える下水管はないというのは認識していて、雨水管ですよね、雨水管はあると思うんですよ。僕3メートルぐらいのやつあるんじゃないかなと思っているんですけど。補正予算を計上して対応ということで、結構市民の皆さん、2トントラックが落ちる瞬間の映像、あれおっかない映像なんですけど、あれを見て多くの市民が不安になっていると思いますので、ぜひ対応のほうよろしくお願いいたします。
次に、下水道事業に関して、おびひろ上下水道ビジョンにおいて、雨水整備率、これも目標値を定めておりますが、令和6年度末の見込みと目標達成に向けた考え方について伺います。
村木章純生涯学習部長#3353 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 駐車場を広くするといった対応は困難ではありますが、障害を持つ方が現状において少しでも利用しやすくなるために何ができるか、指定管理者と協議してまいりたいと考えております。
以上であります。
谷保寿彦委員#3354 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 私からは、3つ質問させていただきます。
まず、1つがフードバレーとかち構想推進費、2つ目が観光受入環境・景観形成事業費、3つ目が観光客誘致宣伝推進費に関してそれぞれ質問させていただきます。
まず、1つ目、フードバレーとかち構想推進費ですけども、予算書138ページ、商工費中、フードバレー構想推進費1,344万円について、内容と内訳について伺います。
2つ目、観光受入環境・景観形成事業費のほうですけども、予算書139ページの観光費中835万8,000円、こちらの内訳と概要についてお伺いいたします。
3つ目になりますけれども、同じく予算書139ページの観光費中、観光客誘致宣伝推進費の概要と予算額5,117万円の主な内訳についてお伺いいたします。
斉藤進也学校教育課長補佐#3355 / 10353
◎斉藤進也学校教育課長補佐 毎年11月頃に、市内の中学3年生と高校3年生を対象としまして募集案内を配布しているほか、市のホームページや広報紙での周知を行ってきております。
以上です。
谷保寿彦委員#3356 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 私からは、3つ質問させていただきます。
まず、1つがフードバレーとかち構想推進費、2つ目が観光受入環境・景観形成事業費、3つ目が観光客誘致宣伝推進費に関してそれぞれ質問させていただきます。
まず、1つ目、フードバレーとかち構想推進費ですけども、予算書138ページ、商工費中、フードバレー構想推進費1,344万円について、内容と内訳について伺います。
2つ目、観光受入環境・景観形成事業費のほうですけども、予算書139ページの観光費中835万8,000円、こちらの内訳と概要についてお伺いいたします。
3つ目になりますけれども、同じく予算書139ページの観光費中、観光客誘致宣伝推進費の概要と予算額5,117万円の主な内訳についてお伺いいたします。
山下修弘財務室長#3357 / 10353
◎山下修弘財務室長 まず、地方交付税についてですけれども、こちらは地方公共団体の財源の不均衡を調整しまして、どの地域に住む住民に対しても標準的な行政サービスや基本的な社会資本が提供できるよう財源を保障する機能を持っているものでございまして、94%が普通交付税として、6%が特別交付税として交付されてございます。
その特別交付税ですけれども、普通交付税の算定に用います基準財政需要額では補足されなかった特別の財政需要や災害等が生じた際に必要となる費用に対して交付されるものでありまして、除排雪に係る経費につきましても算定の対象とはなるものの、限られた原資の中で全ての地方公共団体に交付されることから、地震や台風などによりまして甚大な被害が生じた地方自治体に対しましては優先的に配分されてございまして、必ずしも必要額が交付されるものとはなってございません。
また、地方交付税は一般財源でありますので、使途が明確化されているものではないことから、算定の内容にかかわらず、交付額につきましては帯広市全体の一般財源として取り扱うものでございます。
以上です。
今識史議員#3358 / 10353
◆7番(今識史議員) 今、虚偽の報告、隠蔽工作等はもとより、報告の遅延であっても、標準より重い処分を科すことができる旨を規定しているということですね。理解しました。ここの質問はこれで終わって、教育のところに行かせていただきます。
ひろびろチョイスは令和5年度からスタートして、今年度が3年目となっているかと思います。これまでの活動を振り返った際に、市として成果と課題をどのように認識しているのか、お伺いします。
今識史議員#3359 / 10353
◆7番(今識史議員) 今、虚偽の報告、隠蔽工作等はもとより、報告の遅延であっても、標準より重い処分を科すことができる旨を規定しているということですね。理解しました。ここの質問はこれで終わって、教育のところに行かせていただきます。
ひろびろチョイスは令和5年度からスタートして、今年度が3年目となっているかと思います。これまでの活動を振り返った際に、市として成果と課題をどのように認識しているのか、お伺いします。
菊地ルツ委員#3360 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。先ほどがん検診についての質疑もございました。大腸がんって非常に増えているんですよね。恐らく男女限らず、かなり大きな比率になっていると思いますし、また生存率といいますか、現にがんに罹患されてから、手術されてから、ストマを使うようになってからの生活の年数でしょうか、使用年数というのもおのずと長くなっております。ですので、それだけの今7割というふうなお答えがありましたけれども、それだけ大事な事業だということだと思います。平成28年度に見直した、それから10年近くたっているんでしょうか。だとしたら、ぜひ現場のこれを使って日々の生活を送っている方の声を聞いていただいて、少しでも大体ルールというか、これは2日で替えますよというものを倍使っているとか、そういう現実があるということでしたら、少しこの基準額を柔軟に考えていただくですとか、そういったような考え方というのはないでしょうかね。基準額ですとか、対象用具の見直しについての今後の考え方について伺ってまいりたいと思います。
横山明美議長#3361 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3362 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3363 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
上野庸介委員#3364 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 分かりました、分かりましたというか、確認しました。
なぜこの質問をしたかというと、帯広市の、先ほど申し上げたように除排雪の考え方というのは、少なく見積もってるわけではないんだけども、まず最低限のものを当初予算で上げて、補正あるいは専決で必要な分をもう対応していくということで、これは徹底してると思います。ただ、そうはいっても、令和6年度から令和7年度の当初予算額は増えているわけです。きっとそれは必要な分だけ増やしているということだと思いますが、今後も恐らく例えば除雪の回数が増えそうだ、雪が降りそうだとなったら、専決でやっていったりしていく。それはそれで構わないと僕は思ってます。ただその一方で、この除雪というのは、市民の全員にとってというか、除排雪は身近な課題であるから、いろんな意見が、予算が少な過ぎるんじゃないか、除雪はどんどんどんどんしたら国からもらえるんだからもっとやったらいいのにというような声も我々の耳には入ってきます。また今年も間もなく雪が降って、去年は僕は建設委員長でしたから、なかなか除雪の機会がなかったので、ああ、いいかなと思ったら、あの2月がありました。もちろん適切な除排雪をしていかなければいけないわけですが、市の考えをきっちり示しながら今年も取り組んでいただきたいという思いで、それをお願いして、この質問は終わります。
次に、帯広少年院跡地土地利用調査事業についてです。
答弁の中で確認したいことがあります。緑ヶ丘公園エリアビジョン策定支援業務及び都市計画道路図修正委託料で914万円をお使いになったということですけども、この都市計画道路図修正というのは何でしょうか。今帯広市のホームページ上で確認できるもの、ホームページですけども、確認できるものは、令和3年5月現在の都市計画道路の一覧だったので、何か修正されたものがあるのか。
それと、答弁の形として、「緑ヶ丘公園エリアビジョン策定支援業務及び」とつながってるわけですけども、この都市計画道路図修正というのは、緑ヶ丘公園の地域と何か関係しているものなのかどうか、お伺いします。
杉野智美委員#3365 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 現場は今人手不足といいますか、インフラの整備にしても、どこの現場も人手不足の問題等、様々な問題も抱えていますが、まちづくりとして市の姿勢、ここで引っ張っていくというその基になる計画ですので、第七期総合計画にしっかり乗っかって、そして防災という推進を、帯広市のまちづくりの中心に据えるというような位置づけにできたらいいなと思って質問させていただきました。よろしくお願いします。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#3366 / 10353
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 車を用いました移動期日前投票所の取組みでは、投票所の統廃合により投票所が遠くなった人のために、それまでの投票所へ設置する事例ですとか、歩行に支障がある人の自宅前へ設置する事例のほか、若年層の投票意識醸成のために大学へ設置している事例などがございます。
移動支援の取組みにつきましては、長距離の自立歩行が難しく、移動手段を持たない人や、投票所の統廃合で投票所が遠くなった人、歩行に支障がある独り暮らしの高齢者や高齢者夫婦などを対象といたしまして、複数の箇所と投票所を往復する巡回バスを運行するものや、自宅と投票所の間を公用車や介護タクシーで送迎するもの、タクシー券を配布するものなどといった事例などがございます。
いずれの事例も、支援の内容や対象者の要件、実施期間が様々で、各市町村の実情に応じて取り組んでいるため、こうした先行事例を参考に、その効果も見定めながら、帯広市にはどのような投票支援が必要なのか考えてまいりたいと思います。
以上でございます。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#3367 / 10353
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 車を用いました移動期日前投票所の取組みでは、投票所の統廃合により投票所が遠くなった人のために、それまでの投票所へ設置する事例ですとか、歩行に支障がある人の自宅前へ設置する事例のほか、若年層の投票意識醸成のために大学へ設置している事例などがございます。
移動支援の取組みにつきましては、長距離の自立歩行が難しく、移動手段を持たない人や、投票所の統廃合で投票所が遠くなった人、歩行に支障がある独り暮らしの高齢者や高齢者夫婦などを対象といたしまして、複数の箇所と投票所を往復する巡回バスを運行するものや、自宅と投票所の間を公用車や介護タクシーで送迎するもの、タクシー券を配布するものなどといった事例などがございます。
いずれの事例も、支援の内容や対象者の要件、実施期間が様々で、各市町村の実情に応じて取り組んでいるため、こうした先行事例を参考に、その効果も見定めながら、帯広市にはどのような投票支援が必要なのか考えてまいりたいと思います。
以上でございます。
河本伸一選挙管理委員会事務局長#3368 / 10353
◎河本伸一選挙管理委員会事務局長 車を用いました移動期日前投票所の取組みでは、投票所の統廃合により投票所が遠くなった人のために、それまでの投票所へ設置する事例ですとか、歩行に支障がある人の自宅前へ設置する事例のほか、若年層の投票意識醸成のために大学へ設置している事例などがございます。
移動支援の取組みにつきましては、長距離の自立歩行が難しく、移動手段を持たない人や、投票所の統廃合で投票所が遠くなった人、歩行に支障がある独り暮らしの高齢者や高齢者夫婦などを対象といたしまして、複数の箇所と投票所を往復する巡回バスを運行するものや、自宅と投票所の間を公用車や介護タクシーで送迎するもの、タクシー券を配布するものなどといった事例などがございます。
いずれの事例も、支援の内容や対象者の要件、実施期間が様々で、各市町村の実情に応じて取り組んでいるため、こうした先行事例を参考に、その効果も見定めながら、帯広市にはどのような投票支援が必要なのか考えてまいりたいと思います。
以上でございます。
杉野智美委員#3369 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 現場は今人手不足といいますか、インフラの整備にしても、どこの現場も人手不足の問題等、様々な問題も抱えていますが、まちづくりとして市の姿勢、ここで引っ張っていくというその基になる計画ですので、第七期総合計画にしっかり乗っかって、そして防災という推進を、帯広市のまちづくりの中心に据えるというような位置づけにできたらいいなと思って質問させていただきました。よろしくお願いします。
上野庸介委員#3370 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 分かりました、分かりましたというか、確認しました。
なぜこの質問をしたかというと、帯広市の、先ほど申し上げたように除排雪の考え方というのは、少なく見積もってるわけではないんだけども、まず最低限のものを当初予算で上げて、補正あるいは専決で必要な分をもう対応していくということで、これは徹底してると思います。ただ、そうはいっても、令和6年度から令和7年度の当初予算額は増えているわけです。きっとそれは必要な分だけ増やしているということだと思いますが、今後も恐らく例えば除雪の回数が増えそうだ、雪が降りそうだとなったら、専決でやっていったりしていく。それはそれで構わないと僕は思ってます。ただその一方で、この除雪というのは、市民の全員にとってというか、除排雪は身近な課題であるから、いろんな意見が、予算が少な過ぎるんじゃないか、除雪はどんどんどんどんしたら国からもらえるんだからもっとやったらいいのにというような声も我々の耳には入ってきます。また今年も間もなく雪が降って、去年は僕は建設委員長でしたから、なかなか除雪の機会がなかったので、ああ、いいかなと思ったら、あの2月がありました。もちろん適切な除排雪をしていかなければいけないわけですが、市の考えをきっちり示しながら今年も取り組んでいただきたいという思いで、それをお願いして、この質問は終わります。
次に、帯広少年院跡地土地利用調査事業についてです。
答弁の中で確認したいことがあります。緑ヶ丘公園エリアビジョン策定支援業務及び都市計画道路図修正委託料で914万円をお使いになったということですけども、この都市計画道路図修正というのは何でしょうか。今帯広市のホームページ上で確認できるもの、ホームページですけども、確認できるものは、令和3年5月現在の都市計画道路の一覧だったので、何か修正されたものがあるのか。
それと、答弁の形として、「緑ヶ丘公園エリアビジョン策定支援業務及び」とつながってるわけですけども、この都市計画道路図修正というのは、緑ヶ丘公園の地域と何か関係しているものなのかどうか、お伺いします。
唯野勉下水道課長#3371 / 10353
◎唯野勉下水道課長 おびひろ上下水道ビジョンでは、令和11年度末に雨水整備率を76.3%とすることを目標に取り組んでいるところでございますが、令和6年度末は、目標値の74.2%に対しまして、実績値は74.3%となる見込みでございまして、おおむね計画どおり進捗している状況でございます。目標の達成に向けましては、引き続き国の補助金など財源の確保に努めますとともに、浸水が想定されてます地域の雨水整備を中心に計画的に進めていく考えでございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#3372 / 10353
◎唯野勉下水道課長 おびひろ上下水道ビジョンでは、令和11年度末に雨水整備率を76.3%とすることを目標に取り組んでいるところでございますが、令和6年度末は、目標値の74.2%に対しまして、実績値は74.3%となる見込みでございまして、おおむね計画どおり進捗している状況でございます。目標の達成に向けましては、引き続き国の補助金など財源の確保に努めますとともに、浸水が想定されてます地域の雨水整備を中心に計画的に進めていく考えでございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#3373 / 10353
◎唯野勉下水道課長 おびひろ上下水道ビジョンでは、令和11年度末に雨水整備率を76.3%とすることを目標に取り組んでいるところでございますが、令和6年度末は、目標値の74.2%に対しまして、実績値は74.3%となる見込みでございまして、おおむね計画どおり進捗している状況でございます。目標の達成に向けましては、引き続き国の補助金など財源の確保に努めますとともに、浸水が想定されてます地域の雨水整備を中心に計画的に進めていく考えでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#3374 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
中渡久哉経済企画課長補佐#3375 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 私から、フードバレー構想推進費についてお答えいたします。
フードバレーとかち構想推進費は、域外企業とのコーディネート業務等に要する旅費など、フードバレーとかちのプラットフォーム機能に関する経費が361万2,000円となっているほか、十勝産農畜水産物、加工品の付加価値向上や販路拡大に係る経費551万円、乳の価値向上など包括連携企業と連携した商品開発や地域の魅力発信に係る経費281万8,000円、社会人の学び直し事業に150万円を主な内容として計上しております。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#3376 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 私から、フードバレー構想推進費についてお答えいたします。
フードバレーとかち構想推進費は、域外企業とのコーディネート業務等に要する旅費など、フードバレーとかちのプラットフォーム機能に関する経費が361万2,000円となっているほか、十勝産農畜水産物、加工品の付加価値向上や販路拡大に係る経費551万円、乳の価値向上など包括連携企業と連携した商品開発や地域の魅力発信に係る経費281万8,000円、社会人の学び直し事業に150万円を主な内容として計上しております。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#3377 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 私から、フードバレー構想推進費についてお答えいたします。
フードバレーとかち構想推進費は、域外企業とのコーディネート業務等に要する旅費など、フードバレーとかちのプラットフォーム機能に関する経費が361万2,000円となっているほか、十勝産農畜水産物、加工品の付加価値向上や販路拡大に係る経費551万円、乳の価値向上など包括連携企業と連携した商品開発や地域の魅力発信に係る経費281万8,000円、社会人の学び直し事業に150万円を主な内容として計上しております。
以上です。
上野庸介委員#3378 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 分かりました、分かりましたというか、確認しました。
なぜこの質問をしたかというと、帯広市の、先ほど申し上げたように除排雪の考え方というのは、少なく見積もってるわけではないんだけども、まず最低限のものを当初予算で上げて、補正あるいは専決で必要な分をもう対応していくということで、これは徹底してると思います。ただ、そうはいっても、令和6年度から令和7年度の当初予算額は増えているわけです。きっとそれは必要な分だけ増やしているということだと思いますが、今後も恐らく例えば除雪の回数が増えそうだ、雪が降りそうだとなったら、専決でやっていったりしていく。それはそれで構わないと僕は思ってます。ただその一方で、この除雪というのは、市民の全員にとってというか、除排雪は身近な課題であるから、いろんな意見が、予算が少な過ぎるんじゃないか、除雪はどんどんどんどんしたら国からもらえるんだからもっとやったらいいのにというような声も我々の耳には入ってきます。また今年も間もなく雪が降って、去年は僕は建設委員長でしたから、なかなか除雪の機会がなかったので、ああ、いいかなと思ったら、あの2月がありました。もちろん適切な除排雪をしていかなければいけないわけですが、市の考えをきっちり示しながら今年も取り組んでいただきたいという思いで、それをお願いして、この質問は終わります。
次に、帯広少年院跡地土地利用調査事業についてです。
答弁の中で確認したいことがあります。緑ヶ丘公園エリアビジョン策定支援業務及び都市計画道路図修正委託料で914万円をお使いになったということですけども、この都市計画道路図修正というのは何でしょうか。今帯広市のホームページ上で確認できるもの、ホームページですけども、確認できるものは、令和3年5月現在の都市計画道路の一覧だったので、何か修正されたものがあるのか。
それと、答弁の形として、「緑ヶ丘公園エリアビジョン策定支援業務及び」とつながってるわけですけども、この都市計画道路図修正というのは、緑ヶ丘公園の地域と何か関係しているものなのかどうか、お伺いします。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#3379 / 10353
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 基準額につきましては、これまで道内他市と比較して大きく差はないものと認識しておりましたけれども、今般の物価高騰の影響が少なからずあるものと捉えておりまして、今年度北海道市長会の会議の場を活用した他市の基準額や対象用具の調査、また国との調査資料などから先進的な取組みの情報収集を行っているところでございます。
一方で、本事業の給付費につきましては、年々増加傾向にありまして、持続的に事業を実施していくためには、用具の必要性や適正な基準額を検討していく必要があると考えておりまして、今後も当事者や関係者など地域の声もしっかりと把握しながら、引き続き調査研究していきたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#3380 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
横山明美議長#3381 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#3382 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
杉野智美委員#3383 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 現場は今人手不足といいますか、インフラの整備にしても、どこの現場も人手不足の問題等、様々な問題も抱えていますが、まちづくりとして市の姿勢、ここで引っ張っていくというその基になる計画ですので、第七期総合計画にしっかり乗っかって、そして防災という推進を、帯広市のまちづくりの中心に据えるというような位置づけにできたらいいなと思って質問させていただきました。よろしくお願いします。
横山明美議長#3384 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
播磨和宏委員#3385 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 進学の前、進む前にそういうのがあるよという形で情報提供もされる。ただ、学生支援機構の奨学金とかですと、さらに早いんですよね。私の学生時代のときは、もう夏休み前とかに学内の選抜があって、申し込んだ人の上位何人が無利子で借りられて、それ以外の人は有利子というようなのがあったなという記憶がありましたので、そういう中で、帯広市は、そっちを借りていても借りられますよという形で、11月頃、案内が来るというところでいくと、本当に、早いことにはこしたことはないかなとは思っております。
さらに、今、大学生の話とかも聞くと、やはり進学した後に必要になってくるような方も聞いたりもします。中には、1年生でサークルに入ったんだけれども、やはり生活費、学費の面が大変で、バイトを増やさなきゃならなくてサークルを辞めてしまった人がいるだとか、もちろんその逆に、将来、返すことを考えて、バイトを増やして受給をやめるって方ももちろんいますけれども、やはりそういうような、進学してから、やはりちょっと厳しいということで必要とする方もいるかと思うんです。
そういう部分からいくと、帯広市のこの奨学金制度に関しては、例えば新入学、大体の場合は入学するときに借りる、そこから4年なり3年なり借りるというイメージが強いですけれども、新入学以降も申込み可能かどうかお伺いします。
播磨和宏委員#3386 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 進学の前、進む前にそういうのがあるよという形で情報提供もされる。ただ、学生支援機構の奨学金とかですと、さらに早いんですよね。私の学生時代のときは、もう夏休み前とかに学内の選抜があって、申し込んだ人の上位何人が無利子で借りられて、それ以外の人は有利子というようなのがあったなという記憶がありましたので、そういう中で、帯広市は、そっちを借りていても借りられますよという形で、11月頃、案内が来るというところでいくと、本当に、早いことにはこしたことはないかなとは思っております。
さらに、今、大学生の話とかも聞くと、やはり進学した後に必要になってくるような方も聞いたりもします。中には、1年生でサークルに入ったんだけれども、やはり生活費、学費の面が大変で、バイトを増やさなきゃならなくてサークルを辞めてしまった人がいるだとか、もちろんその逆に、将来、返すことを考えて、バイトを増やして受給をやめるって方ももちろんいますけれども、やはりそういうような、進学してから、やはりちょっと厳しいということで必要とする方もいるかと思うんです。
そういう部分からいくと、帯広市のこの奨学金制度に関しては、例えば新入学、大体の場合は入学するときに借りる、そこから4年なり3年なり借りるというイメージが強いですけれども、新入学以降も申込み可能かどうかお伺いします。
播磨和宏委員#3387 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 進学の前、進む前にそういうのがあるよという形で情報提供もされる。ただ、学生支援機構の奨学金とかですと、さらに早いんですよね。私の学生時代のときは、もう夏休み前とかに学内の選抜があって、申し込んだ人の上位何人が無利子で借りられて、それ以外の人は有利子というようなのがあったなという記憶がありましたので、そういう中で、帯広市は、そっちを借りていても借りられますよという形で、11月頃、案内が来るというところでいくと、本当に、早いことにはこしたことはないかなとは思っております。
さらに、今、大学生の話とかも聞くと、やはり進学した後に必要になってくるような方も聞いたりもします。中には、1年生でサークルに入ったんだけれども、やはり生活費、学費の面が大変で、バイトを増やさなきゃならなくてサークルを辞めてしまった人がいるだとか、もちろんその逆に、将来、返すことを考えて、バイトを増やして受給をやめるって方ももちろんいますけれども、やはりそういうような、進学してから、やはりちょっと厳しいということで必要とする方もいるかと思うんです。
そういう部分からいくと、帯広市のこの奨学金制度に関しては、例えば新入学、大体の場合は入学するときに借りる、そこから4年なり3年なり借りるというイメージが強いですけれども、新入学以降も申込み可能かどうかお伺いします。
楢山直義副議長#3388 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
佐藤真樹学校教育課長#3389 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 帯広市の奨学金なんですけれども、申請の受付期間というのは毎年決まってはおるんですが、入学予定の方だけではなく、在学している方も対象となってございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#3390 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 帯広市の奨学金なんですけれども、申請の受付期間というのは毎年決まってはおるんですが、入学予定の方だけではなく、在学している方も対象となってございます。
以上でございます。
大塚徹議員#3391 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 図書館と文化ホールは市直営である。今おっしゃったように、とかちプラザは指定管理者ということで、今回は質問しませんけども、指定管理者のやはりこの問題というのは大変大きいのかなと思います。ぜひとも指定管理者と協議して、社会的弱者の方の止まりやすい対応をしていただきたいと思うわけであります。
過去の一般質問において、図書館駐車場の利用台数が1.2倍に増えてるという答弁がございました。これは完全に旧長崎屋閉店以降の駐車場の影響だと思うわけでありますけども、この図書館駐車場において、これまでその状態にどのような対応を行ってきたのか、お伺いをいたします。
中島康次都市政策課長補佐#3392 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 都市計画道路図修正委託料、こちらにつきましては、まず緑ヶ丘公園エリアビジョンとは関係のない場所にはなっております。現在、都市計画図を整備しているんですけれども、都市計画図、大きいものではなく、さらに詳細な地番界に都市計画道路決定の図面を重ねるという作業をしておりまして、そちらのほうの図面の修正作業をさせていただいているという内容になっております。
以上になります。
中島康次都市政策課長補佐#3393 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 都市計画道路図修正委託料、こちらにつきましては、まず緑ヶ丘公園エリアビジョンとは関係のない場所にはなっております。現在、都市計画図を整備しているんですけれども、都市計画図、大きいものではなく、さらに詳細な地番界に都市計画道路決定の図面を重ねるという作業をしておりまして、そちらのほうの図面の修正作業をさせていただいているという内容になっております。
以上になります。
大塚徹議員#3394 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 図書館と文化ホールは市直営である。今おっしゃったように、とかちプラザは指定管理者ということで、今回は質問しませんけども、指定管理者のやはりこの問題というのは大変大きいのかなと思います。ぜひとも指定管理者と協議して、社会的弱者の方の止まりやすい対応をしていただきたいと思うわけであります。
過去の一般質問において、図書館駐車場の利用台数が1.2倍に増えてるという答弁がございました。これは完全に旧長崎屋閉店以降の駐車場の影響だと思うわけでありますけども、この図書館駐車場において、これまでその状態にどのような対応を行ってきたのか、お伺いをいたします。
藤原健観光交流課長補佐#3395 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 観光受入環境・景観形成事業費の主な内訳と概要につきましては、訪日外国人旅行者の誘客促進に向けた受入れ環境の整備に関わる費用600万円、令和8年度の宿泊税導入に向けた制度の周知広報に関わる費用161万5,000円、中心市街地活性化のためのWi-Fiスポットの維持管理に関わる費用34万3,000円などとなっております。
続きまして、観光客誘致宣伝推進費につきましては、国内外からの観光客誘客を目的としまして、観光情報センターの運営委託費や観光プロモーション、空港利用促進に関わる事業負担金、地域おこし協力隊の活動費等を計上しておりまして、主な内訳は、観光情報センターの運営委託費が2,890万円、とかち観光誘致空港利用推進協議会の事業負担金が1,615万円、地域おこし協力隊の活動に関わる経費が187万円となっております。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#3396 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 観光受入環境・景観形成事業費の主な内訳と概要につきましては、訪日外国人旅行者の誘客促進に向けた受入れ環境の整備に関わる費用600万円、令和8年度の宿泊税導入に向けた制度の周知広報に関わる費用161万5,000円、中心市街地活性化のためのWi-Fiスポットの維持管理に関わる費用34万3,000円などとなっております。
続きまして、観光客誘致宣伝推進費につきましては、国内外からの観光客誘客を目的としまして、観光情報センターの運営委託費や観光プロモーション、空港利用促進に関わる事業負担金、地域おこし協力隊の活動費等を計上しておりまして、主な内訳は、観光情報センターの運営委託費が2,890万円、とかち観光誘致空港利用推進協議会の事業負担金が1,615万円、地域おこし協力隊の活動に関わる経費が187万円となっております。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#3397 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 ひろびろチョイスは、不登校児童・生徒やその傾向が見られる児童・生徒に対して、学校でも家庭でもない第3の居場所、学びの場となることが最も大切であると考え、心理的負担の低い中での人とのつながりの中で、児童・生徒の社会的な自立を目指し、その結果、学校に復帰できたケースも見られるところであります。
また、ひろびろチョイス利用者アンケートにおいて、学校に行くようになった、規則正しく生活ができるようになったなどの肯定的な回答もあり、メタバース空間における活動や人との関わり、子供たちの自発的な企画を基盤にしながら、リアルな空間における体験活動により、様々な人々とコミュニケーションを図る機会となるなど、子供たちにとって小さな成功体験を積み重ねながら、自己有用感を高める場となっていると認識しているところでございます。
一方、課題としましては、人と関わることに対して不安や苦手意識を感じているなど、様々な不登校の要因や背景を持つ子供にとって、安全・安心な環境の中、小さな成功体験を積み重ねながら自己有用感を育むことができる環境となるよう、個々の子供たちの状況やニーズを的確に把握しながら、多様な学習の機会の提供を一層進めていく必要があると考えているところでございます。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#3398 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 ひろびろチョイスは、不登校児童・生徒やその傾向が見られる児童・生徒に対して、学校でも家庭でもない第3の居場所、学びの場となることが最も大切であると考え、心理的負担の低い中での人とのつながりの中で、児童・生徒の社会的な自立を目指し、その結果、学校に復帰できたケースも見られるところであります。
また、ひろびろチョイス利用者アンケートにおいて、学校に行くようになった、規則正しく生活ができるようになったなどの肯定的な回答もあり、メタバース空間における活動や人との関わり、子供たちの自発的な企画を基盤にしながら、リアルな空間における体験活動により、様々な人々とコミュニケーションを図る機会となるなど、子供たちにとって小さな成功体験を積み重ねながら、自己有用感を高める場となっていると認識しているところでございます。
一方、課題としましては、人と関わることに対して不安や苦手意識を感じているなど、様々な不登校の要因や背景を持つ子供にとって、安全・安心な環境の中、小さな成功体験を積み重ねながら自己有用感を育むことができる環境となるよう、個々の子供たちの状況やニーズを的確に把握しながら、多様な学習の機会の提供を一層進めていく必要があると考えているところでございます。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#3399 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 ひろびろチョイスは、不登校児童・生徒やその傾向が見られる児童・生徒に対して、学校でも家庭でもない第3の居場所、学びの場となることが最も大切であると考え、心理的負担の低い中での人とのつながりの中で、児童・生徒の社会的な自立を目指し、その結果、学校に復帰できたケースも見られるところであります。
また、ひろびろチョイス利用者アンケートにおいて、学校に行くようになった、規則正しく生活ができるようになったなどの肯定的な回答もあり、メタバース空間における活動や人との関わり、子供たちの自発的な企画を基盤にしながら、リアルな空間における体験活動により、様々な人々とコミュニケーションを図る機会となるなど、子供たちにとって小さな成功体験を積み重ねながら、自己有用感を高める場となっていると認識しているところでございます。
一方、課題としましては、人と関わることに対して不安や苦手意識を感じているなど、様々な不登校の要因や背景を持つ子供にとって、安全・安心な環境の中、小さな成功体験を積み重ねながら自己有用感を育むことができる環境となるよう、個々の子供たちの状況やニーズを的確に把握しながら、多様な学習の機会の提供を一層進めていく必要があると考えているところでございます。
以上であります。
鬼塚英喜委員長#3400 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#3401 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義副議長#3402 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
大塚徹議員#3403 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 図書館と文化ホールは市直営である。今おっしゃったように、とかちプラザは指定管理者ということで、今回は質問しませんけども、指定管理者のやはりこの問題というのは大変大きいのかなと思います。ぜひとも指定管理者と協議して、社会的弱者の方の止まりやすい対応をしていただきたいと思うわけであります。
過去の一般質問において、図書館駐車場の利用台数が1.2倍に増えてるという答弁がございました。これは完全に旧長崎屋閉店以降の駐車場の影響だと思うわけでありますけども、この図書館駐車場において、これまでその状態にどのような対応を行ってきたのか、お伺いをいたします。
石井宏治委員#3404 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 雨水整備率は順調であります。ビジョンでは、収支見通しを作成しておりますが、その純利益と累積資金残高の状況、伺います。
今野祐子議員#3405 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
空き家マッチングシステムは、新たな取組みと思いますが、これまでも様々な周知を行ってこられています。やはり空き家を活用、流通させることは、重要と考えており、これまで以上に利活用の促進に取り組んでいただきたいと思います。
先ほどの答弁で、解体費の高騰を課題の一つと捉えているとのことでした。私の周りでも、最近は解体に当たってアスベスト調査費用やアスベスト除去費用などがかかるようになり、家1軒を解体するのに数百万円がかかるため、どうしようかという話をよく耳にします。札幌市では、アスベスト調査や除去に対する補助金があるというお話を、過去の質問でもしたことがありますが、改めて帯広市では、住宅の解体でのアスベスト調査についてどのように考えているのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#3406 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#3407 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
石井宏治委員#3408 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 雨水整備率は順調であります。ビジョンでは、収支見通しを作成しておりますが、その純利益と累積資金残高の状況、伺います。
藤原健観光交流課長補佐#3409 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 観光受入環境・景観形成事業費の主な内訳と概要につきましては、訪日外国人旅行者の誘客促進に向けた受入れ環境の整備に関わる費用600万円、令和8年度の宿泊税導入に向けた制度の周知広報に関わる費用161万5,000円、中心市街地活性化のためのWi-Fiスポットの維持管理に関わる費用34万3,000円などとなっております。
続きまして、観光客誘致宣伝推進費につきましては、国内外からの観光客誘客を目的としまして、観光情報センターの運営委託費や観光プロモーション、空港利用促進に関わる事業負担金、地域おこし協力隊の活動費等を計上しておりまして、主な内訳は、観光情報センターの運営委託費が2,890万円、とかち観光誘致空港利用推進協議会の事業負担金が1,615万円、地域おこし協力隊の活動に関わる経費が187万円となっております。
以上でございます。
鬼塚英喜委員長#3410 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石井宏治委員#3411 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 雨水整備率は順調であります。ビジョンでは、収支見通しを作成しておりますが、その純利益と累積資金残高の状況、伺います。
今野祐子議員#3412 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
空き家マッチングシステムは、新たな取組みと思いますが、これまでも様々な周知を行ってこられています。やはり空き家を活用、流通させることは、重要と考えており、これまで以上に利活用の促進に取り組んでいただきたいと思います。
先ほどの答弁で、解体費の高騰を課題の一つと捉えているとのことでした。私の周りでも、最近は解体に当たってアスベスト調査費用やアスベスト除去費用などがかかるようになり、家1軒を解体するのに数百万円がかかるため、どうしようかという話をよく耳にします。札幌市では、アスベスト調査や除去に対する補助金があるというお話を、過去の質問でもしたことがありますが、改めて帯広市では、住宅の解体でのアスベスト調査についてどのように考えているのか、お伺いいたします。
中島康次都市政策課長補佐#3413 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 都市計画道路図修正委託料、こちらにつきましては、まず緑ヶ丘公園エリアビジョンとは関係のない場所にはなっております。現在、都市計画図を整備しているんですけれども、都市計画図、大きいものではなく、さらに詳細な地番界に都市計画道路決定の図面を重ねるという作業をしておりまして、そちらのほうの図面の修正作業をさせていただいているという内容になっております。
以上になります。
今野祐子議員#3414 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
空き家マッチングシステムは、新たな取組みと思いますが、これまでも様々な周知を行ってこられています。やはり空き家を活用、流通させることは、重要と考えており、これまで以上に利活用の促進に取り組んでいただきたいと思います。
先ほどの答弁で、解体費の高騰を課題の一つと捉えているとのことでした。私の周りでも、最近は解体に当たってアスベスト調査費用やアスベスト除去費用などがかかるようになり、家1軒を解体するのに数百万円がかかるため、どうしようかという話をよく耳にします。札幌市では、アスベスト調査や除去に対する補助金があるというお話を、過去の質問でもしたことがありますが、改めて帯広市では、住宅の解体でのアスベスト調査についてどのように考えているのか、お伺いいたします。
佐藤真樹学校教育課長#3415 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 帯広市の奨学金なんですけれども、申請の受付期間というのは毎年決まってはおるんですが、入学予定の方だけではなく、在学している方も対象となってございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#3416 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 調査研究というお話もありましたけれども、前回引き上げてから10年近くたっているということでありました。また、今般の価格物価高騰については、非常に深刻でありますし、これが収まる、値下がりするということは考えられない。特に、石油製品につきましては、大変厳しい状況にあるのではないでしょうか。財政的に厳しいということも十分に承知はしておりますけれども、本当に必要な部分、本当に困る部分ということを生活の質をキープするためにも、ぜひ現場の声を聞いていただいて、少しでも引上げというふうな考え方もお考えになっていただきたいなと思っております。副市長におかれましては、現場主義ということで、エプロンをかけて、そして保育所に行ってという、自転車に乗って保育所に通う姿も拝見をしておりました。そういった現場の声というか当事者の声をしっかりと聞きながら、ぜひ副市長にもお考えをいただきたいなと思っております。市民福祉部ということでありまして、扶助費はどんどん増えていってしまう、財政的にも非常に厳しいということも十分に承知しておりますけれども、やはり市民の皆様の生活をしっかりと支える、特に排せつの部分は非常にデリケートなところであると思います。高齢者になって介護が必要となったときに、排せつのケアというのは、非常にここは御本人の尊厳を守るためにも重要なことだと思っておりますので、ぜひお考えいただきたいなと思っております。いかがでしょうか。
鬼塚英喜委員長#3417 / 10353
○鬼塚英喜委員長 別になければ、理事者報告と防災に関しての調査はこの程度といたします。
ここで休憩いたします。
午後3時25分休憩
────────
午後3時40分再開
谷保寿彦委員#3418 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) それぞれお答えありがとうございました。
それでは、順番に質問していきたいと思います。
1つ目、フードバレーとかち構想推進費に関してです。
お答えの中で、乳の価値向上、こちらの取組みについてお話がありました。こちらは、包括連携企業であります株式会社明治様と連携した取組みであると思いますけれども、そもそもなぜ乳の価値向上の事業が必要と考えたのか。この事業をするに至った理由、その狙いについてお伺いいたします。
椎名成議員#3419 / 10353
◆3番(椎名成議員) 地域のある女性の方から、本当に選挙というものを大事にしてきた。選挙権があることは当たり前ではなく、大切に投票してきた。この先に投票できなくなることがすごくつらいという御意見もありました。
様々な状況があると思いますし、方向性は1つではない。現実的には期日前投票所の増等がよいのかもしれませんが、やはりこの移動支援という部分は、私は非常に重要な部分だと思っております。今回、選挙については初めて一般質問で質問させていただきましたが、今後全体をまた見ながら、予算的な部分もあると思いますが、取組みをしっかり進めていただきたいことを求めて、選挙の質問は終わります。
続きまして、市長のほうから大雪に対する対応の答弁をいただきました。建設委員会でも様々御意見がありまして、公明党会派としては、市民の方からの声として、危機管理意識等については質疑させていただきましたが、基本的には感謝、リスペクトの気持ちも十分持ちながら、様々質問してきたというところがございます。
記録的な大雪に関する質問の2問目に移りたいと思います。今回の大雪の影響や被害について伺いたいと思います。
谷保寿彦委員#3420 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) それぞれお答えありがとうございました。
それでは、順番に質問していきたいと思います。
1つ目、フードバレーとかち構想推進費に関してです。
お答えの中で、乳の価値向上、こちらの取組みについてお話がありました。こちらは、包括連携企業であります株式会社明治様と連携した取組みであると思いますけれども、そもそもなぜ乳の価値向上の事業が必要と考えたのか。この事業をするに至った理由、その狙いについてお伺いいたします。
熊林佑允上下水道部総務課長補佐#3421 / 10353
◎熊林佑允上下水道部総務課長補佐 収支状況でございますが、令和6年度決算見込みでございます。水道事業会計では、純利益がビジョン対比約2億200万円増の約4億3,400万円、累積資金残高がビジョン対比約6億3,300万円増の約18億3,800万円、下水道事業会計では、純利益がビジョン対比約8,100万円減の約5億8,600万円、累積資金残高がビジョン対比約10億2,100万円増の約19億6,100万円となる見込みでございます。
上下水道事業両会計ともおおむねビジョンを上回っておりまして、現在のところ、健全な経営ができていると認識してございます。
以上です。
熊林佑允上下水道部総務課長補佐#3422 / 10353
◎熊林佑允上下水道部総務課長補佐 収支状況でございますが、令和6年度決算見込みでございます。水道事業会計では、純利益がビジョン対比約2億200万円増の約4億3,400万円、累積資金残高がビジョン対比約6億3,300万円増の約18億3,800万円、下水道事業会計では、純利益がビジョン対比約8,100万円減の約5億8,600万円、累積資金残高がビジョン対比約10億2,100万円増の約19億6,100万円となる見込みでございます。
上下水道事業両会計ともおおむねビジョンを上回っておりまして、現在のところ、健全な経営ができていると認識してございます。
以上です。
椎名成議員#3423 / 10353
◆3番(椎名成議員) 地域のある女性の方から、本当に選挙というものを大事にしてきた。選挙権があることは当たり前ではなく、大切に投票してきた。この先に投票できなくなることがすごくつらいという御意見もありました。
様々な状況があると思いますし、方向性は1つではない。現実的には期日前投票所の増等がよいのかもしれませんが、やはりこの移動支援という部分は、私は非常に重要な部分だと思っております。今回、選挙については初めて一般質問で質問させていただきましたが、今後全体をまた見ながら、予算的な部分もあると思いますが、取組みをしっかり進めていただきたいことを求めて、選挙の質問は終わります。
続きまして、市長のほうから大雪に対する対応の答弁をいただきました。建設委員会でも様々御意見がありまして、公明党会派としては、市民の方からの声として、危機管理意識等については質疑させていただきましたが、基本的には感謝、リスペクトの気持ちも十分持ちながら、様々質問してきたというところがございます。
記録的な大雪に関する質問の2問目に移りたいと思います。今回の大雪の影響や被害について伺いたいと思います。
池原佳一副市長#3424 / 10353
◎池原佳一副市長 今回の日常生活用具にかかわらず、先ほどのアピアランス関係も含めて、様々御提言といいますか御意見をいただいたと思ってございます。必要性については、必要がないというようなことは思ってはございません。私どもの御答弁の中でもお話ししてますけども、全体の中でどう考えていくかということは当然あることですし、その辺は御理解いただけるものだと思ってます。ただ、検討もせず、ただこれはということではなくて、きちんと検討した中で何を優先していくかということは、先入観にとらわれることなくやっていかなきゃならんと思ってます。
もう一つ、財政的な部分でいきますと、やはりその中で取捨選択もしていかないとなりません。御提案をいただく中では様々な事例ですとかあるいは他市との状況みたいなこともお話しされてますので、そういった比較ということも当然大事だと思ってます。そのときには、先進的な事例は当然あるんですけども、帯広市として見直す部分、こういうところは見直して、こちらの新しいことに事業として振り替えたらどうだと、そういったような見直しのような御提案もいただければありがたいなとも思ってございます。
以上でございます。
上野庸介委員#3425 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 関係がないんだったらそれはそれでいいんですけど。
そしたら、すみません、もう一つ確認させてください。
エリアビジョン策定支援業務、それ自体は幾らだったのか、お伺いします。
椎名成議員#3426 / 10353
◆3番(椎名成議員) 地域のある女性の方から、本当に選挙というものを大事にしてきた。選挙権があることは当たり前ではなく、大切に投票してきた。この先に投票できなくなることがすごくつらいという御意見もありました。
様々な状況があると思いますし、方向性は1つではない。現実的には期日前投票所の増等がよいのかもしれませんが、やはりこの移動支援という部分は、私は非常に重要な部分だと思っております。今回、選挙については初めて一般質問で質問させていただきましたが、今後全体をまた見ながら、予算的な部分もあると思いますが、取組みをしっかり進めていただきたいことを求めて、選挙の質問は終わります。
続きまして、市長のほうから大雪に対する対応の答弁をいただきました。建設委員会でも様々御意見がありまして、公明党会派としては、市民の方からの声として、危機管理意識等については質疑させていただきましたが、基本的には感謝、リスペクトの気持ちも十分持ちながら、様々質問してきたというところがございます。
記録的な大雪に関する質問の2問目に移りたいと思います。今回の大雪の影響や被害について伺いたいと思います。
熊林佑允上下水道部総務課長補佐#3427 / 10353
◎熊林佑允上下水道部総務課長補佐 収支状況でございますが、令和6年度決算見込みでございます。水道事業会計では、純利益がビジョン対比約2億200万円増の約4億3,400万円、累積資金残高がビジョン対比約6億3,300万円増の約18億3,800万円、下水道事業会計では、純利益がビジョン対比約8,100万円減の約5億8,600万円、累積資金残高がビジョン対比約10億2,100万円増の約19億6,100万円となる見込みでございます。
上下水道事業両会計ともおおむねビジョンを上回っておりまして、現在のところ、健全な経営ができていると認識してございます。
以上です。
横山明美議長#3428 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#3429 / 10353
○横山明美議長 今議員。
谷保寿彦委員#3430 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) それぞれお答えありがとうございました。
それでは、順番に質問していきたいと思います。
1つ目、フードバレーとかち構想推進費に関してです。
お答えの中で、乳の価値向上、こちらの取組みについてお話がありました。こちらは、包括連携企業であります株式会社明治様と連携した取組みであると思いますけれども、そもそもなぜ乳の価値向上の事業が必要と考えたのか。この事業をするに至った理由、その狙いについてお伺いいたします。
横山明美議長#3431 / 10353
○横山明美議長 今議員。
播磨和宏委員#3432 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 例えば、大学4年生とかになると卒業の研究だとか、そっちを重視するために、例えばバイトを減らさなきゃならないと、そういうときに、でも生活は厳しいというときに、その1年だけ利用するということも、申込み自体は可能なのかなと思います。
こういうような、4年間借り続けなくても、本当に必要な時期に1年だけでも利用したりとか、そういうのがもしできるという形であれば、やはりそういうところも周知可能であれば、できるところにしていく。
なかなか、これは帯広市のものは、親が市民という形でしたよね、たしか。ですので、大分限られるかなとは思うんですけれども、でも、そういう可能性があるところには伝えられる形で、今は検索して探す方が多いですけれども、もし紙1枚で可能であれば、そういう周知も広げていくことというのも考えられるかなと思いますので。
先ほどお話ししたアンケートと併せて、やはり少しでもさらに利用しやすいような制度に、研究というのにも取り組んでいっていただきたいなと思います。
以上です。
楢山直義副議長#3433 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
播磨和宏委員#3434 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 例えば、大学4年生とかになると卒業の研究だとか、そっちを重視するために、例えばバイトを減らさなきゃならないと、そういうときに、でも生活は厳しいというときに、その1年だけ利用するということも、申込み自体は可能なのかなと思います。
こういうような、4年間借り続けなくても、本当に必要な時期に1年だけでも利用したりとか、そういうのがもしできるという形であれば、やはりそういうところも周知可能であれば、できるところにしていく。
なかなか、これは帯広市のものは、親が市民という形でしたよね、たしか。ですので、大分限られるかなとは思うんですけれども、でも、そういう可能性があるところには伝えられる形で、今は検索して探す方が多いですけれども、もし紙1枚で可能であれば、そういう周知も広げていくことというのも考えられるかなと思いますので。
先ほどお話ししたアンケートと併せて、やはり少しでもさらに利用しやすいような制度に、研究というのにも取り組んでいっていただきたいなと思います。
以上です。
楢山直義副議長#3435 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
上野庸介委員#3436 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 関係がないんだったらそれはそれでいいんですけど。
そしたら、すみません、もう一つ確認させてください。
エリアビジョン策定支援業務、それ自体は幾らだったのか、お伺いします。
横山明美議長#3437 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#3438 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#3439 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
上野庸介委員#3440 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 関係がないんだったらそれはそれでいいんですけど。
そしたら、すみません、もう一つ確認させてください。
エリアビジョン策定支援業務、それ自体は幾らだったのか、お伺いします。
播磨和宏委員#3441 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 例えば、大学4年生とかになると卒業の研究だとか、そっちを重視するために、例えばバイトを減らさなきゃならないと、そういうときに、でも生活は厳しいというときに、その1年だけ利用するということも、申込み自体は可能なのかなと思います。
こういうような、4年間借り続けなくても、本当に必要な時期に1年だけでも利用したりとか、そういうのがもしできるという形であれば、やはりそういうところも周知可能であれば、できるところにしていく。
なかなか、これは帯広市のものは、親が市民という形でしたよね、たしか。ですので、大分限られるかなとは思うんですけれども、でも、そういう可能性があるところには伝えられる形で、今は検索して探す方が多いですけれども、もし紙1枚で可能であれば、そういう周知も広げていくことというのも考えられるかなと思いますので。
先ほどお話ししたアンケートと併せて、やはり少しでもさらに利用しやすいような制度に、研究というのにも取り組んでいっていただきたいなと思います。
以上です。
鬼塚英喜委員長#3442 / 10353
○鬼塚英喜委員長 別になければ、理事者報告と防災に関しての調査はこの程度といたします。
ここで休憩いたします。
午後3時25分休憩
────────
午後3時40分再開
鬼塚英喜委員長#3443 / 10353
○鬼塚英喜委員長 別になければ、理事者報告と防災に関しての調査はこの程度といたします。
ここで休憩いたします。
午後3時25分休憩
────────
午後3時40分再開
楢山直義副議長#3444 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
今識史議員#3445 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
ひろびろチョイスには登録しているけれども、常時の利用に至ってないケースや、年度途中において登録を解除するケースに対して、学校はどのような働きかけを行っているのか、また誰一人取り残さない教育行政として十分な対応であると市は認識しているのか、お伺いします。
村木章純生涯学習部長#3446 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 図書館駐車場につきましては、入場時に自動発券機から発行される駐車券を館内で認証手続し、利用制限時間である3時間以内に出庫する運用としております。
令和6年4月からは、より多くの市民が利用できるよう、駐車場を3時間以上利用された方につきましては、3階事務室において理由書を記載の上、認証手続をすることとしております。
以上であります。
菊地ルツ委員#3447 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) すみません、突然申し上げまして。ありがとうございます。本当におっしゃるとおりだと思っています。プラス、プラス、プラスではぎゅうぎゅうですので、どこが必要で、どこが、廃止していったものもこれまでもあったと思うんですね。ですから、見極めながら、全ての施策はそうだと思いますけれども、私どもは市民の皆様の代弁者としてこういった場で市民の要望ですとかまた願うものを伝えさせていただいております。いろんなことを議論しながら今後も進めていきたいなと、市民の幸せをかなえるために議論をしてまいりたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、もう一つ、人材確保についてでありました。
帯広市の事業所で35か所ですか。外国人の労働者の方が100人以上いらっしゃるということでありました。これが多いのか少ないのかということになりますけれども、今まであまり見なかった場所にそういった方が働いてらっしゃるというのは非常に目立つというのがあって、感覚的には増えているなと感じております。言語や資格を身につけたから入国するという、今そういう方が非常に多いとお聞きもしておりますし、そのハードルは高いんだよということもお聞きをしております。そういった外国人の労働者について、市はどのような関わりをしていらっしゃるんでしょうか。どこかで関わっているようなことがあるのかないのか、お聞かせいただきたいと思います。
また、市内の介護や福祉の事業所で働いていらっしゃいます外国人労働者の特定実習ですとか技能実習の割合というんでしょうかね、人数でも結構であります。また、介護福祉士の資格を有する方は、どの程度いらっしゃるのでしょうか、把握をしていたらお答えいただきたいと思います。
また、事業所の方が、人材確保に大変苦慮していますけれども、外国にその人材確保の道を求める場合にどのようにされているのかも御存じでしょうか、伺いたいと思います。
今識史議員#3448 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
ひろびろチョイスには登録しているけれども、常時の利用に至ってないケースや、年度途中において登録を解除するケースに対して、学校はどのような働きかけを行っているのか、また誰一人取り残さない教育行政として十分な対応であると市は認識しているのか、お伺いします。
今識史議員#3449 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
ひろびろチョイスには登録しているけれども、常時の利用に至ってないケースや、年度途中において登録を解除するケースに対して、学校はどのような働きかけを行っているのか、また誰一人取り残さない教育行政として十分な対応であると市は認識しているのか、お伺いします。
篠原祥一都市環境部長#3450 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 令和4年度より住宅の解体に際しましても、アスベスト調査が義務化をされておりますことから、帯広市といたしましても、解体に関する補助制度の中で対象としてきたところでございます。
今後も制度の周知に努めていきたいと考えております。
以上でございます。
石井宏治委員#3451 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 現在のところ健全な経営ができているということですね。なんですが、人口減に伴う上下水道料金の減やコスト上昇局面での安定経営に向けた考え方、これも伺います。
岡坂忠志委員長#3452 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
石井宏治委員#3453 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 現在のところ健全な経営ができているということですね。なんですが、人口減に伴う上下水道料金の減やコスト上昇局面での安定経営に向けた考え方、これも伺います。
中島康次都市政策課長補佐#3454 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 緑ヶ丘公園エリアビジョン策定支援業務、こちらの委託料でございますが、900万円となっております。
以上でございます。
楢山直義副議長#3455 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#3456 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#3457 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
中渡久哉経済企画課長補佐#3458 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 十勝の強みであります食の付加価値を向上させるためには、地域の農畜水産業だけでなく、食品加工など周辺産業が活性し、地域のブランド力の向上を図ることが重要だと考えております。こうした中で、十勝の名前を冠した商品を多数販売し、地域に加工拠点を持つ株式会社明治が、乳に関連した商品開発や健康に資する研究などを農畜産物の一大生産地であります十勝地域と取り組んでいきたいとの提案があったことが始まりとなっております。フードバレーとかち推進協議会としても、明治の知見を生かした商品開発や大手企業による「とかちのかち」の発信によりまして、十勝のブランド力が向上し、地域産業の発展につながると考えまして、平成29年に協定締結に至ったものであります。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#3459 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 十勝の強みであります食の付加価値を向上させるためには、地域の農畜水産業だけでなく、食品加工など周辺産業が活性し、地域のブランド力の向上を図ることが重要だと考えております。こうした中で、十勝の名前を冠した商品を多数販売し、地域に加工拠点を持つ株式会社明治が、乳に関連した商品開発や健康に資する研究などを農畜産物の一大生産地であります十勝地域と取り組んでいきたいとの提案があったことが始まりとなっております。フードバレーとかち推進協議会としても、明治の知見を生かした商品開発や大手企業による「とかちのかち」の発信によりまして、十勝のブランド力が向上し、地域産業の発展につながると考えまして、平成29年に協定締結に至ったものであります。
以上です。
岡坂忠志委員長#3460 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
鬼塚英喜委員長#3461 / 10353
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#3462 / 10353
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
中渡久哉経済企画課長補佐#3463 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 十勝の強みであります食の付加価値を向上させるためには、地域の農畜水産業だけでなく、食品加工など周辺産業が活性し、地域のブランド力の向上を図ることが重要だと考えております。こうした中で、十勝の名前を冠した商品を多数販売し、地域に加工拠点を持つ株式会社明治が、乳に関連した商品開発や健康に資する研究などを農畜産物の一大生産地であります十勝地域と取り組んでいきたいとの提案があったことが始まりとなっております。フードバレーとかち推進協議会としても、明治の知見を生かした商品開発や大手企業による「とかちのかち」の発信によりまして、十勝のブランド力が向上し、地域産業の発展につながると考えまして、平成29年に協定締結に至ったものであります。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#3464 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 緑ヶ丘公園エリアビジョン策定支援業務、こちらの委託料でございますが、900万円となっております。
以上でございます。
中島康次都市政策課長補佐#3465 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 緑ヶ丘公園エリアビジョン策定支援業務、こちらの委託料でございますが、900万円となっております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3466 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 令和4年度より住宅の解体に際しましても、アスベスト調査が義務化をされておりますことから、帯広市といたしましても、解体に関する補助制度の中で対象としてきたところでございます。
今後も制度の周知に努めていきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3467 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 令和4年度より住宅の解体に際しましても、アスベスト調査が義務化をされておりますことから、帯広市といたしましても、解体に関する補助制度の中で対象としてきたところでございます。
今後も制度の周知に努めていきたいと考えております。
以上でございます。
村木章純生涯学習部長#3468 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 図書館駐車場につきましては、入場時に自動発券機から発行される駐車券を館内で認証手続し、利用制限時間である3時間以内に出庫する運用としております。
令和6年4月からは、より多くの市民が利用できるよう、駐車場を3時間以上利用された方につきましては、3階事務室において理由書を記載の上、認証手続をすることとしております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#3469 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 図書館駐車場につきましては、入場時に自動発券機から発行される駐車券を館内で認証手続し、利用制限時間である3時間以内に出庫する運用としております。
令和6年4月からは、より多くの市民が利用できるよう、駐車場を3時間以上利用された方につきましては、3階事務室において理由書を記載の上、認証手続をすることとしております。
以上であります。
石井宏治委員#3470 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 現在のところ健全な経営ができているということですね。なんですが、人口減に伴う上下水道料金の減やコスト上昇局面での安定経営に向けた考え方、これも伺います。
鬼塚英喜委員長#3471 / 10353
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#3472 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
上野庸介委員#3473 / 10353
◆7番(上野庸介委員) ありがとうございます。予算どおりだということですね。
この緑ヶ丘公園エリアビジョン策定支援業務というか、エリアビジョンについては、令和5年と令和6年の継続事業であったと認識をしています。1年目の令和5年度は、約2,000万円の予算を使って可能性調査というものを行っていった。そして、令和6年度は、先ほどおっしゃったように900万円で支援業務というものを行ってきました。大きな予算、金額が使われてきたものなんですけれども、市としてその成果はどこにあったか、伺います。
澤口智邦経営室長#3474 / 10353
◎澤口智邦経営室長 上下水道料金収入につきましては、ビジョンでは人口減少に伴って減収すると見込んでいたところでございますけれども、実際には給水戸数が増加していたことなどによりまして、現在のところ横ばいで推移してきております。しかしながら、今後につきましては、その給水戸数も減少していくと見込んでおりますため、今後は料金収入も減少していくと想定しております。
次に、支出に関しましては、ここ数年、今ありましたとおり、物価上昇に伴いまして、電気料ですとか薬品費等が増加してきておりますほか、労務単価も上昇してございまして、修繕費、工事請負費が大きく増加してきております。こういったことで、今後も厳しい経営環境が続くと見込んでございます。
こういったことから、令和4年9月に策定いたしました経営改善プランに基づいた取組みを着実に進め、長期的に健全かつ安定的な運営を持続してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#3475 / 10353
◎河原康博総務部長 今回の大雪の影響による被害につきましては、物的被害としましては、農業用ビニールハウスなどの一部損壊が19件のほか、高校の屋内練習場の倒壊、市施設の一部損壊や倒木など合計26件の報告がございました。人的被害につきましては、除雪中の体調不良や除雪作業中の負傷、転倒、悪路でのスノーヘルパーを使用した際のけがなど7件となっております。また、そのほか雪による給排気管が塞がったことによるストーブの異常燃焼が1件となっておりまして、今回の降雪により報告されている被害状況としましては34件となっております。
以上です。
林佳奈子委員#3476 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 私から、南商業高等学校について2点伺います。
まず1点目です。今年の夏の猛暑によって、高校の授業にどのような影響があったのか伺いたいんですが、臨時休校の日数、そして短縮授業の日数、そして臨時措置を取ったかどうかについて、まずお聞かせください。
もう一問は、中退者の数について、過去5年間の推移について伺いたいと思います。
林佳奈子委員#3477 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 私から、南商業高等学校について2点伺います。
まず1点目です。今年の夏の猛暑によって、高校の授業にどのような影響があったのか伺いたいんですが、臨時休校の日数、そして短縮授業の日数、そして臨時措置を取ったかどうかについて、まずお聞かせください。
もう一問は、中退者の数について、過去5年間の推移について伺いたいと思います。
理事者報告#3478 / 10353
△3.第11次帯広市交通安全計画の計画期間の延長について(理事者報告)
谷保寿彦委員#3479 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 平成29年ということですので、8年前、こちら締結されております。様々過去の議事録を見ましても、この乳の価値向上に関する質問なども拝見いたしております。明治の工場、以前は帯広市内にもあったと思うんですが、現在は芽室、本別に工場がありますけれども、市議ですけど、お菓子の仕事もやっているものですから、明治、昔お菓子のほうは明治製菓ということで部門が別だったんですけども、今は乳業さんと一緒になって株式会社明治ということで、明治さんのブランド力、そのほか様々理解はしているんですけども、非常に大きいマーケットをお持ちの企業であるということです。また、全国に販売網がありますので、十勝のブランド力向上にはうってつけの相手であると、そういうこと、こちらは理解いたしました。
それでは、具体的にこれまでこの8年間、どういう取組みを行ってきたのか、お伺いいたします。
また、その成果はいかがなものでしょうか、お伺いします。
谷保寿彦委員#3480 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 平成29年ということですので、8年前、こちら締結されております。様々過去の議事録を見ましても、この乳の価値向上に関する質問なども拝見いたしております。明治の工場、以前は帯広市内にもあったと思うんですが、現在は芽室、本別に工場がありますけれども、市議ですけど、お菓子の仕事もやっているものですから、明治、昔お菓子のほうは明治製菓ということで部門が別だったんですけども、今は乳業さんと一緒になって株式会社明治ということで、明治さんのブランド力、そのほか様々理解はしているんですけども、非常に大きいマーケットをお持ちの企業であるということです。また、全国に販売網がありますので、十勝のブランド力向上にはうってつけの相手であると、そういうこと、こちらは理解いたしました。
それでは、具体的にこれまでこの8年間、どういう取組みを行ってきたのか、お伺いいたします。
また、その成果はいかがなものでしょうか、お伺いします。
上野庸介委員#3481 / 10353
◆7番(上野庸介委員) ありがとうございます。予算どおりだということですね。
この緑ヶ丘公園エリアビジョン策定支援業務というか、エリアビジョンについては、令和5年と令和6年の継続事業であったと認識をしています。1年目の令和5年度は、約2,000万円の予算を使って可能性調査というものを行っていった。そして、令和6年度は、先ほどおっしゃったように900万円で支援業務というものを行ってきました。大きな予算、金額が使われてきたものなんですけれども、市としてその成果はどこにあったか、伺います。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#3482 / 10353
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 外国人労働者につきましては、介護サービス事業所に限らず、各企業が必要に応じまして受入れを行ってございます。帯広市では、労働者を含む外国人の方が暮らしやすい環境を整えるため、本庁舎と森の交流館・十勝に配置しております国際交流員や北海道外国人相談センターの活用などによりまして各種行政手続の支援や地域住民との交流機会の創出等を行っているところでございます。
市内の介護サービス事業所で勤務されております外国人労働者の在留資格や介護福祉士資格の取得状況、事業所における外国人材の受入れ手法については、把握しておりませんけれども、一部の法人からは、外国人労働者の確保に当たりまして、道内学校法人との連携のほか、国や北海道の支援事業を活用しながら対応されていると伺ってございます。
以上でございます。
上野庸介委員#3483 / 10353
◆7番(上野庸介委員) ありがとうございます。予算どおりだということですね。
この緑ヶ丘公園エリアビジョン策定支援業務というか、エリアビジョンについては、令和5年と令和6年の継続事業であったと認識をしています。1年目の令和5年度は、約2,000万円の予算を使って可能性調査というものを行っていった。そして、令和6年度は、先ほどおっしゃったように900万円で支援業務というものを行ってきました。大きな予算、金額が使われてきたものなんですけれども、市としてその成果はどこにあったか、伺います。
林佳奈子委員#3484 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 私から、南商業高等学校について2点伺います。
まず1点目です。今年の夏の猛暑によって、高校の授業にどのような影響があったのか伺いたいんですが、臨時休校の日数、そして短縮授業の日数、そして臨時措置を取ったかどうかについて、まずお聞かせください。
もう一問は、中退者の数について、過去5年間の推移について伺いたいと思います。
横山明美議長#3485 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3486 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3487 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
澤口智邦経営室長#3488 / 10353
◎澤口智邦経営室長 上下水道料金収入につきましては、ビジョンでは人口減少に伴って減収すると見込んでいたところでございますけれども、実際には給水戸数が増加していたことなどによりまして、現在のところ横ばいで推移してきております。しかしながら、今後につきましては、その給水戸数も減少していくと見込んでおりますため、今後は料金収入も減少していくと想定しております。
次に、支出に関しましては、ここ数年、今ありましたとおり、物価上昇に伴いまして、電気料ですとか薬品費等が増加してきておりますほか、労務単価も上昇してございまして、修繕費、工事請負費が大きく増加してきております。こういったことで、今後も厳しい経営環境が続くと見込んでございます。
こういったことから、令和4年9月に策定いたしました経営改善プランに基づいた取組みを着実に進め、長期的に健全かつ安定的な運営を持続してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#3489 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
横山明美議長#3490 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#3491 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#3492 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
澤口智邦経営室長#3493 / 10353
◎澤口智邦経営室長 上下水道料金収入につきましては、ビジョンでは人口減少に伴って減収すると見込んでいたところでございますけれども、実際には給水戸数が増加していたことなどによりまして、現在のところ横ばいで推移してきております。しかしながら、今後につきましては、その給水戸数も減少していくと見込んでおりますため、今後は料金収入も減少していくと想定しております。
次に、支出に関しましては、ここ数年、今ありましたとおり、物価上昇に伴いまして、電気料ですとか薬品費等が増加してきておりますほか、労務単価も上昇してございまして、修繕費、工事請負費が大きく増加してきております。こういったことで、今後も厳しい経営環境が続くと見込んでございます。
こういったことから、令和4年9月に策定いたしました経営改善プランに基づいた取組みを着実に進め、長期的に健全かつ安定的な運営を持続してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
理事者報告#3494 / 10353
△3.第11次帯広市交通安全計画の計画期間の延長について(理事者報告)
理事者報告#3495 / 10353
△3.第11次帯広市交通安全計画の計画期間の延長について(理事者報告)
楢山直義副議長#3496 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
谷保寿彦委員#3497 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 平成29年ということですので、8年前、こちら締結されております。様々過去の議事録を見ましても、この乳の価値向上に関する質問なども拝見いたしております。明治の工場、以前は帯広市内にもあったと思うんですが、現在は芽室、本別に工場がありますけれども、市議ですけど、お菓子の仕事もやっているものですから、明治、昔お菓子のほうは明治製菓ということで部門が別だったんですけども、今は乳業さんと一緒になって株式会社明治ということで、明治さんのブランド力、そのほか様々理解はしているんですけども、非常に大きいマーケットをお持ちの企業であるということです。また、全国に販売網がありますので、十勝のブランド力向上にはうってつけの相手であると、そういうこと、こちらは理解いたしました。
それでは、具体的にこれまでこの8年間、どういう取組みを行ってきたのか、お伺いいたします。
また、その成果はいかがなものでしょうか、お伺いします。
河原康博総務部長#3498 / 10353
◎河原康博総務部長 今回の大雪の影響による被害につきましては、物的被害としましては、農業用ビニールハウスなどの一部損壊が19件のほか、高校の屋内練習場の倒壊、市施設の一部損壊や倒木など合計26件の報告がございました。人的被害につきましては、除雪中の体調不良や除雪作業中の負傷、転倒、悪路でのスノーヘルパーを使用した際のけがなど7件となっております。また、そのほか雪による給排気管が塞がったことによるストーブの異常燃焼が1件となっておりまして、今回の降雪により報告されている被害状況としましては34件となっております。
以上です。
楢山直義副議長#3499 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
河原康博総務部長#3500 / 10353
◎河原康博総務部長 今回の大雪の影響による被害につきましては、物的被害としましては、農業用ビニールハウスなどの一部損壊が19件のほか、高校の屋内練習場の倒壊、市施設の一部損壊や倒木など合計26件の報告がございました。人的被害につきましては、除雪中の体調不良や除雪作業中の負傷、転倒、悪路でのスノーヘルパーを使用した際のけがなど7件となっております。また、そのほか雪による給排気管が塞がったことによるストーブの異常燃焼が1件となっておりまして、今回の降雪により報告されている被害状況としましては34件となっております。
以上です。
大塚徹議員#3501 / 10353
◆23番(大塚徹議員) あと、ちょっとあれでしょうけども、駐車場の開場時間もたしか遅くなりましたよね。私は図書館も、ふだん記の会というやつで使ってますので、行くと空いてないんで、ぐるっと回ってきて、また時間をずらして入っております。
こうした対応により、図書館の従来の、図書館を昔から使われてる方が大変駐車しにくくなるということで、その従来の利用者を守ろうという意図については大変理解できるわけでありますが、今おっしゃったように、令和6年4月から、図書館を利用する社会的弱者の方も、3時間以上利用する場合は一般の方と同様にそのような理由書を記載し、一般と同じ3階まで持っていく必要があったと、大変困惑しているという声も伺っておるわけであります。このような社会的弱者の方に対してどのような対応を今までしてきたのか、その点についてお伺いをいたしたいと思います。
石井宏治委員#3502 / 10353
◆5番(石井宏治委員) その経営改善プランの取組みの一つとして、令和6年度から上下水道料金の収納業務等の包括委託が開始されておりますが、経費削減の効果額について伺います。
また、どのように市民の利便性向上が図られたのか、併せて認識を伺います。
西田健一学校教育部参事#3503 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 ひろびろチョイスに登録している全ての子供たちは、利用の状況に関わらず、学校と定期的に情報交換を行いながら、登校の状況や家庭や学校での様子を把握しているところであります。
また、ひろびろチョイスに登録している子供を含めた各学校の不登校児童・生徒の状況や学校の対応状況につきましては、毎月学校から定期的に報告を受け、状況を把握しながら、学校と連携し対応を進めているところであります。
不登校児童・生徒への対応につきましては、様々な要因や背景が考えられ、家庭との連絡体制や関係機関との接続など、個別のケースに合わせた組織的な対応が必要であると考えておりますが、家庭への連絡の頻度など、学校や対応する教員によって違いが見られることもあると認識しているところでございます。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#3504 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 ひろびろチョイスに登録している全ての子供たちは、利用の状況に関わらず、学校と定期的に情報交換を行いながら、登校の状況や家庭や学校での様子を把握しているところであります。
また、ひろびろチョイスに登録している子供を含めた各学校の不登校児童・生徒の状況や学校の対応状況につきましては、毎月学校から定期的に報告を受け、状況を把握しながら、学校と連携し対応を進めているところであります。
不登校児童・生徒への対応につきましては、様々な要因や背景が考えられ、家庭との連絡体制や関係機関との接続など、個別のケースに合わせた組織的な対応が必要であると考えておりますが、家庭への連絡の頻度など、学校や対応する教員によって違いが見られることもあると認識しているところでございます。
以上であります。
石井宏治委員#3505 / 10353
◆5番(石井宏治委員) その経営改善プランの取組みの一つとして、令和6年度から上下水道料金の収納業務等の包括委託が開始されておりますが、経費削減の効果額について伺います。
また、どのように市民の利便性向上が図られたのか、併せて認識を伺います。
中渡久哉経済企画課長補佐#3506 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 乳の付加価値向上の取組みとして挙げさせていただきますと、高校生や高齢者を対象としたミルクプロテインの摂取と軽運動による体力、運動効果の検証事業、高齢者を対象とした認知症予防事業、明治が十勝の生乳から発見した十勝発の乳酸菌を活用した十勝ヨーグルトプロジェクト、十勝産生乳のよさ、成分をそのまま感じられる新たな素材を活用したできたて乳製品事業のほか、明治のチーズに合うワイン開発、販売といった事業も行ってきてございます。
主な成果といたしまして、十勝ヨーグルトプロジェクトでは、これまでに地元事業者4社、5商品が販売されておりまして、報道やイベント等で取り上げられてきたことで、事業者からは、この商品を目的とした来店も増えていると伺っております。
また、今年度出来たての乳製品の魅力を伝える新ブランド、フレッシュチーズスタジオが始動したことで、十勝産のチーズの新素材の開発により各店舗で出来たてのおいしさを体験できることが可能となりましたほか、ほかの十勝の農畜水産物、加工品も組み合わせて販売されておりまして、乳製品の付加価値向上だけでなく、地域全体の魅力発信にもつながっているものと捉えております。
西田健一学校教育部参事#3507 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 ひろびろチョイスに登録している全ての子供たちは、利用の状況に関わらず、学校と定期的に情報交換を行いながら、登校の状況や家庭や学校での様子を把握しているところであります。
また、ひろびろチョイスに登録している子供を含めた各学校の不登校児童・生徒の状況や学校の対応状況につきましては、毎月学校から定期的に報告を受け、状況を把握しながら、学校と連携し対応を進めているところであります。
不登校児童・生徒への対応につきましては、様々な要因や背景が考えられ、家庭との連絡体制や関係機関との接続など、個別のケースに合わせた組織的な対応が必要であると考えておりますが、家庭への連絡の頻度など、学校や対応する教員によって違いが見られることもあると認識しているところでございます。
以上であります。
大塚徹議員#3508 / 10353
◆23番(大塚徹議員) あと、ちょっとあれでしょうけども、駐車場の開場時間もたしか遅くなりましたよね。私は図書館も、ふだん記の会というやつで使ってますので、行くと空いてないんで、ぐるっと回ってきて、また時間をずらして入っております。
こうした対応により、図書館の従来の、図書館を昔から使われてる方が大変駐車しにくくなるということで、その従来の利用者を守ろうという意図については大変理解できるわけでありますが、今おっしゃったように、令和6年4月から、図書館を利用する社会的弱者の方も、3時間以上利用する場合は一般の方と同様にそのような理由書を記載し、一般と同じ3階まで持っていく必要があったと、大変困惑しているという声も伺っておるわけであります。このような社会的弱者の方に対してどのような対応を今までしてきたのか、その点についてお伺いをいたしたいと思います。
佐藤克己南商業高等学校事務長#3509 / 10353
◎佐藤克己南商業高等学校事務長 御質問中、まず暑さ、猛暑の影響についてお答えいたします。
今年度につきましては、授業時間の短縮を4日行いましたほか、最高気温が40度を超える予報が出た日につきましては、臨時休校の措置を取っております。いずれも、熱中症警戒アラートが発令された日となっております。
また、教室内の窓枠エアコンを活用しているほか、ジャージ登校、授業中の水分補給や休息を取る対応をしております。
そのほか、体育の授業内容の変更、また部活動の時間帯及び活動内容の変更を行っているところでございます。
次に、学校中退者数の推移でございますが、学校を中途退学して他の学校に転学しない人数につきましては、過去5年間で令和5年度に1名となっているところでございます。
また、中途退学後に、通信制の学校などに転学した、いわゆる転退学者、こちらの数につきましては、令和3年度が2名、令和4年度5名、令和5年度6名、令和6年度7名、令和7年度1名となっております。
以上でございます。
佐藤克己南商業高等学校事務長#3510 / 10353
◎佐藤克己南商業高等学校事務長 御質問中、まず暑さ、猛暑の影響についてお答えいたします。
今年度につきましては、授業時間の短縮を4日行いましたほか、最高気温が40度を超える予報が出た日につきましては、臨時休校の措置を取っております。いずれも、熱中症警戒アラートが発令された日となっております。
また、教室内の窓枠エアコンを活用しているほか、ジャージ登校、授業中の水分補給や休息を取る対応をしております。
そのほか、体育の授業内容の変更、また部活動の時間帯及び活動内容の変更を行っているところでございます。
次に、学校中退者数の推移でございますが、学校を中途退学して他の学校に転学しない人数につきましては、過去5年間で令和5年度に1名となっているところでございます。
また、中途退学後に、通信制の学校などに転学した、いわゆる転退学者、こちらの数につきましては、令和3年度が2名、令和4年度5名、令和5年度6名、令和6年度7名、令和7年度1名となっております。
以上でございます。
佐藤克己南商業高等学校事務長#3511 / 10353
◎佐藤克己南商業高等学校事務長 御質問中、まず暑さ、猛暑の影響についてお答えいたします。
今年度につきましては、授業時間の短縮を4日行いましたほか、最高気温が40度を超える予報が出た日につきましては、臨時休校の措置を取っております。いずれも、熱中症警戒アラートが発令された日となっております。
また、教室内の窓枠エアコンを活用しているほか、ジャージ登校、授業中の水分補給や休息を取る対応をしております。
そのほか、体育の授業内容の変更、また部活動の時間帯及び活動内容の変更を行っているところでございます。
次に、学校中退者数の推移でございますが、学校を中途退学して他の学校に転学しない人数につきましては、過去5年間で令和5年度に1名となっているところでございます。
また、中途退学後に、通信制の学校などに転学した、いわゆる転退学者、こちらの数につきましては、令和3年度が2名、令和4年度5名、令和5年度6名、令和6年度7名、令和7年度1名となっております。
以上でございます。
中田英二都市政策課長#3512 / 10353
◎中田英二都市政策課長 まず、令和5年度の可能性調査でございますけれども、こちらは公園や公共空間の利活用、魅力向上に向けまして、民間活力の導入、公民連携が重要であるということを確認できたとともに、このエリアに対する民間事業者の関心、ニーズがあるということが確認できたと考えております。
また、この調査結果を踏まえまして、令和6年度、パブリックイベントですとか民間事業者へのヒアリングというものを実施しまして、エリアにおける事業の提案というものをいただくことができたと考えております。
これらの取組みを基にしまして令和7年3月にエリアビジョンを策定しておりますけれども、緑ヶ丘公園において多様な主体の連携による利活用の促進、それから公園の利便性、快適性の向上に取り組むことですとか、帯広少年院跡地につきましては、民間や公共利用、公民連携による利活用に向けて検討を進めるということを示したところでございます。
この2年間の成果としまして、今年度になりますけれども、エリアビジョンに基づきまして、緑ヶ丘公園における行政や民間事業者等によるパークマネジメントの検討ですとか、飲食物等の試行販売の実施、それから快適な空間づくりに向けまして、トイレ更新の実施設計等に取り組んでいるところでございます。また、児童会館、百年記念館の建て替えについて検討を始めているところでございまして、エリアビジョンの作成によって具体的なアクションにつながっていると考えております。
以上です。
楢山直義副議長#3513 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#3514 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#3515 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
中田英二都市政策課長#3516 / 10353
◎中田英二都市政策課長 まず、令和5年度の可能性調査でございますけれども、こちらは公園や公共空間の利活用、魅力向上に向けまして、民間活力の導入、公民連携が重要であるということを確認できたとともに、このエリアに対する民間事業者の関心、ニーズがあるということが確認できたと考えております。
また、この調査結果を踏まえまして、令和6年度、パブリックイベントですとか民間事業者へのヒアリングというものを実施しまして、エリアにおける事業の提案というものをいただくことができたと考えております。
これらの取組みを基にしまして令和7年3月にエリアビジョンを策定しておりますけれども、緑ヶ丘公園において多様な主体の連携による利活用の促進、それから公園の利便性、快適性の向上に取り組むことですとか、帯広少年院跡地につきましては、民間や公共利用、公民連携による利活用に向けて検討を進めるということを示したところでございます。
この2年間の成果としまして、今年度になりますけれども、エリアビジョンに基づきまして、緑ヶ丘公園における行政や民間事業者等によるパークマネジメントの検討ですとか、飲食物等の試行販売の実施、それから快適な空間づくりに向けまして、トイレ更新の実施設計等に取り組んでいるところでございます。また、児童会館、百年記念館の建て替えについて検討を始めているところでございまして、エリアビジョンの作成によって具体的なアクションにつながっていると考えております。
以上です。
今野祐子議員#3517 / 10353
◆11番(今野祐子議員) アスベスト調査が、既存の補助制度で対応できることは分かりました。
しかし、解体費が高騰している中で、空き家の解体への負担軽減になるように考えていただきたいと思います。
次に、帯広市では、住宅の新築、リフォームに対して補助制度がありますが、これらの見直し状況と利用状況についてお伺いいたします。
中田英二都市政策課長#3518 / 10353
◎中田英二都市政策課長 まず、令和5年度の可能性調査でございますけれども、こちらは公園や公共空間の利活用、魅力向上に向けまして、民間活力の導入、公民連携が重要であるということを確認できたとともに、このエリアに対する民間事業者の関心、ニーズがあるということが確認できたと考えております。
また、この調査結果を踏まえまして、令和6年度、パブリックイベントですとか民間事業者へのヒアリングというものを実施しまして、エリアにおける事業の提案というものをいただくことができたと考えております。
これらの取組みを基にしまして令和7年3月にエリアビジョンを策定しておりますけれども、緑ヶ丘公園において多様な主体の連携による利活用の促進、それから公園の利便性、快適性の向上に取り組むことですとか、帯広少年院跡地につきましては、民間や公共利用、公民連携による利活用に向けて検討を進めるということを示したところでございます。
この2年間の成果としまして、今年度になりますけれども、エリアビジョンに基づきまして、緑ヶ丘公園における行政や民間事業者等によるパークマネジメントの検討ですとか、飲食物等の試行販売の実施、それから快適な空間づくりに向けまして、トイレ更新の実施設計等に取り組んでいるところでございます。また、児童会館、百年記念館の建て替えについて検討を始めているところでございまして、エリアビジョンの作成によって具体的なアクションにつながっていると考えております。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#3519 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 乳の付加価値向上の取組みとして挙げさせていただきますと、高校生や高齢者を対象としたミルクプロテインの摂取と軽運動による体力、運動効果の検証事業、高齢者を対象とした認知症予防事業、明治が十勝の生乳から発見した十勝発の乳酸菌を活用した十勝ヨーグルトプロジェクト、十勝産生乳のよさ、成分をそのまま感じられる新たな素材を活用したできたて乳製品事業のほか、明治のチーズに合うワイン開発、販売といった事業も行ってきてございます。
主な成果といたしまして、十勝ヨーグルトプロジェクトでは、これまでに地元事業者4社、5商品が販売されておりまして、報道やイベント等で取り上げられてきたことで、事業者からは、この商品を目的とした来店も増えていると伺っております。
また、今年度出来たての乳製品の魅力を伝える新ブランド、フレッシュチーズスタジオが始動したことで、十勝産のチーズの新素材の開発により各店舗で出来たてのおいしさを体験できることが可能となりましたほか、ほかの十勝の農畜水産物、加工品も組み合わせて販売されておりまして、乳製品の付加価値向上だけでなく、地域全体の魅力発信にもつながっているものと捉えております。
中渡久哉経済企画課長補佐#3520 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 乳の付加価値向上の取組みとして挙げさせていただきますと、高校生や高齢者を対象としたミルクプロテインの摂取と軽運動による体力、運動効果の検証事業、高齢者を対象とした認知症予防事業、明治が十勝の生乳から発見した十勝発の乳酸菌を活用した十勝ヨーグルトプロジェクト、十勝産生乳のよさ、成分をそのまま感じられる新たな素材を活用したできたて乳製品事業のほか、明治のチーズに合うワイン開発、販売といった事業も行ってきてございます。
主な成果といたしまして、十勝ヨーグルトプロジェクトでは、これまでに地元事業者4社、5商品が販売されておりまして、報道やイベント等で取り上げられてきたことで、事業者からは、この商品を目的とした来店も増えていると伺っております。
また、今年度出来たての乳製品の魅力を伝える新ブランド、フレッシュチーズスタジオが始動したことで、十勝産のチーズの新素材の開発により各店舗で出来たてのおいしさを体験できることが可能となりましたほか、ほかの十勝の農畜水産物、加工品も組み合わせて販売されておりまして、乳製品の付加価値向上だけでなく、地域全体の魅力発信にもつながっているものと捉えております。
今野祐子議員#3521 / 10353
◆11番(今野祐子議員) アスベスト調査が、既存の補助制度で対応できることは分かりました。
しかし、解体費が高騰している中で、空き家の解体への負担軽減になるように考えていただきたいと思います。
次に、帯広市では、住宅の新築、リフォームに対して補助制度がありますが、これらの見直し状況と利用状況についてお伺いいたします。
今野祐子議員#3522 / 10353
◆11番(今野祐子議員) アスベスト調査が、既存の補助制度で対応できることは分かりました。
しかし、解体費が高騰している中で、空き家の解体への負担軽減になるように考えていただきたいと思います。
次に、帯広市では、住宅の新築、リフォームに対して補助制度がありますが、これらの見直し状況と利用状況についてお伺いいたします。
菊地ルツ委員#3523 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。いろんな手法というか、皆さんそれぞれ御苦労されていることだと思うんですね。在留資格の特定技能とか技能実習では、5年限度で滞在期間が限定されるそうなんです。それで、介護福祉士の資格があれば、もっと長く滞在することが可能になるそうなんです。ですので、慢性的なそのことによってしっかり資格をお持ちの方がいてくださることで、今の人材不足、確保が難しいというそういった環境を何とかすることができる、解消することができるんじゃないかなということでありますね。国家資格の介護福祉士、これを取得して働き続けていただきますと、在留資格です、申し上げましたけど、市としても、また十勝全体としても同じような状況が出来上がってしまっているんですけれども、サービス提供事業所を支えるためにも、これからどんどん利用する方は増えていくだろうということで、サービスを使いたいんだけど使えないんだというようなそういった議論も結構しょっちゅうされているところだと思うんです。ですので、そのためにも必要な介護を不安なく受けられるためには、資格取得に対しての支援、そういった必要性があるのではないかと思います。他自治体では、先駆けてそういった取組みをやっているところもあると伺っておりますが、お考えを伺いたいと思います。
大塚徹議員#3524 / 10353
◆23番(大塚徹議員) あと、ちょっとあれでしょうけども、駐車場の開場時間もたしか遅くなりましたよね。私は図書館も、ふだん記の会というやつで使ってますので、行くと空いてないんで、ぐるっと回ってきて、また時間をずらして入っております。
こうした対応により、図書館の従来の、図書館を昔から使われてる方が大変駐車しにくくなるということで、その従来の利用者を守ろうという意図については大変理解できるわけでありますが、今おっしゃったように、令和6年4月から、図書館を利用する社会的弱者の方も、3時間以上利用する場合は一般の方と同様にそのような理由書を記載し、一般と同じ3階まで持っていく必要があったと、大変困惑しているという声も伺っておるわけであります。このような社会的弱者の方に対してどのような対応を今までしてきたのか、その点についてお伺いをいたしたいと思います。
鬼塚英喜委員長#3525 / 10353
○鬼塚英喜委員長 次に、理事者から、第11次帯広市交通安全計画の計画期間の延長について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、本件を議題とし、これを受けたいと思います。
鬼塚英喜委員長#3526 / 10353
○鬼塚英喜委員長 次に、理事者から、第11次帯広市交通安全計画の計画期間の延長について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、本件を議題とし、これを受けたいと思います。
石井宏治委員#3527 / 10353
◆5番(石井宏治委員) その経営改善プランの取組みの一つとして、令和6年度から上下水道料金の収納業務等の包括委託が開始されておりますが、経費削減の効果額について伺います。
また、どのように市民の利便性向上が図られたのか、併せて認識を伺います。
鬼塚英喜委員長#3528 / 10353
○鬼塚英喜委員長 次に、理事者から、第11次帯広市交通安全計画の計画期間の延長について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、本件を議題とし、これを受けたいと思います。
林佳奈子委員#3529 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) では、猛暑の影響についてまず質問してまいりますが、いろいろな対策をされて、健康確保に向けて対応を迅速に行っているということが分かりましたが、やはり長時間の授業ですとか、やはり幾ら対応を取ったとしても、生徒の体調不良のリスクが依然として残るのかなと考えます。
生徒の健康面の影響について伺いたいんですが、本年度、保健室の利用件数のうち、暑さによる体調不良や熱中症によって、どれぐらいの生徒が利用していたか、令和6年度と令和7年度について伺いたいと思います。
上野庸介委員#3530 / 10353
◆7番(上野庸介委員) エリアビジョンの策定がなければ具体的なアクションが生まれなかったのかどうかというのは私自身は疑問ですけども、このエリアビジョンの一番最初、だから令和5年の予算委員会で、ある意味民間事業者に対してこういった委託をするという案が出てきて、多分そのときちょびっとだけ触れたこともありますし、令和6年度予算のときには、継続事業だから、成果物もないのに何をあれするんですかという話をしました。つまり、民間事業者に何をお願いして、何を成果物としてもらってというところに、市役所の皆さんと建設委員会もそうですけども、何かちょっと食い違いみたいなものがあったのかなとも思うわけですが、ただいずれにしても、あのときはあそこまで大きな国有地の払下げを受けるというか、活用を考えるというか、そういった部分は市としても経験がないことであって、やはり民間事業者の力を借りながらやらなければいけないということだったとは思ってます。2年間継続して同じ会社だったと思いますけども、一つの大きなプロジェクトに対して、ここまでどっぷりと言ったらおかしいけども、綿密に、そしてその結果、ビジョンをつくったのは市役所ですけども、大きな影響を与えたことになると思うんですが、こうした土地の利用というか、都市計画に関わる部分あるいは公園の利活用というようなことに関して、民間事業者を使った調査を行ったわけです。その民間事業者の取組みに対して、市として何か思ったこととかがあればお伺いします。
林佳奈子委員#3531 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) では、猛暑の影響についてまず質問してまいりますが、いろいろな対策をされて、健康確保に向けて対応を迅速に行っているということが分かりましたが、やはり長時間の授業ですとか、やはり幾ら対応を取ったとしても、生徒の体調不良のリスクが依然として残るのかなと考えます。
生徒の健康面の影響について伺いたいんですが、本年度、保健室の利用件数のうち、暑さによる体調不良や熱中症によって、どれぐらいの生徒が利用していたか、令和6年度と令和7年度について伺いたいと思います。
横山明美議長#3532 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
林佳奈子委員#3533 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) では、猛暑の影響についてまず質問してまいりますが、いろいろな対策をされて、健康確保に向けて対応を迅速に行っているということが分かりましたが、やはり長時間の授業ですとか、やはり幾ら対応を取ったとしても、生徒の体調不良のリスクが依然として残るのかなと考えます。
生徒の健康面の影響について伺いたいんですが、本年度、保健室の利用件数のうち、暑さによる体調不良や熱中症によって、どれぐらいの生徒が利用していたか、令和6年度と令和7年度について伺いたいと思います。
横山明美議長#3534 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
谷保寿彦委員#3535 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ヨーグルト、チーズ、こちらに関する様々な取組み、理解いたしました。
明治の一般流通商品であります十勝を冠した商品名のもの、こちらのみならず、それ以外の地域、地元企業商品の販売促進、新しいブランドも開発されて、帯広含めた地域全体の魅力向上につながっていることを把握いたしました。
それでは、今までは過去の取組みを教えていただいたんですけども、今後どのように進めていくのか、考えをお伺いいたします。
谷保寿彦委員#3536 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ヨーグルト、チーズ、こちらに関する様々な取組み、理解いたしました。
明治の一般流通商品であります十勝を冠した商品名のもの、こちらのみならず、それ以外の地域、地元企業商品の販売促進、新しいブランドも開発されて、帯広含めた地域全体の魅力向上につながっていることを把握いたしました。
それでは、今までは過去の取組みを教えていただいたんですけども、今後どのように進めていくのか、考えをお伺いいたします。
谷保寿彦委員#3537 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ヨーグルト、チーズ、こちらに関する様々な取組み、理解いたしました。
明治の一般流通商品であります十勝を冠した商品名のもの、こちらのみならず、それ以外の地域、地元企業商品の販売促進、新しいブランドも開発されて、帯広含めた地域全体の魅力向上につながっていることを把握いたしました。
それでは、今までは過去の取組みを教えていただいたんですけども、今後どのように進めていくのか、考えをお伺いいたします。
横山明美議長#3538 / 10353
○横山明美議長 今議員。
椎名成議員#3539 / 10353
◆3番(椎名成議員) 被害状況について伺いました。公明党会派としても、十勝管内ですが、被害を受けた現場にも足を運びましたが、補償が行き届く場面もあれば、事情により行き届かない被害を受けた方もいらっしゃると思いますので、先ほど西本議員の質疑にもありましたが、市としても国や道との連携も必要かと思いますが、適切な対応を求めておきます。
続きまして、いろいろな部分で質問、代表質問でもあったので、私のほうは市民の方により近い部分というところで質問をしていきたいのですが、バスがなかなか再開せず、病院の受診に行けなかった、目が不自由な方は、バスの再開があるまでは移動が全くできなく困ったという声もありました。福祉的な視点などからの市の認識について伺います。
内藤真也上下水道部総務課主幹#3540 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 上下水道料金収納業務等の包括委託の実施に伴いますコスト削減効果額につきましては、契約期間である5年間で約1億7,400万円となってございます。
また、包括委託によりまして、上下水道お客様センターを開設してございますけれども、これまで上下水道部の各課の窓口で行ってございました届出や申請受付、相談などにつきましては、窓口の集約化を図るとともに、窓口の開設日につきまして毎月第2、第4土曜日と第4日曜日につきましても平日同様の時間帯に窓口を開設するなど、市民の利便性の向上を図ってきてございます。来庁された利用者の方からは、水道料金の納入相談がしたかったが、平日は仕事で市役所に来ることができないので、土曜日に窓口が開いていてよかったといった御意見も頂戴してございまして、窓口開設日の拡充につきましては、一定の効果があったものと認識してございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#3541 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 上下水道料金収納業務等の包括委託の実施に伴いますコスト削減効果額につきましては、契約期間である5年間で約1億7,400万円となってございます。
また、包括委託によりまして、上下水道お客様センターを開設してございますけれども、これまで上下水道部の各課の窓口で行ってございました届出や申請受付、相談などにつきましては、窓口の集約化を図るとともに、窓口の開設日につきまして毎月第2、第4土曜日と第4日曜日につきましても平日同様の時間帯に窓口を開設するなど、市民の利便性の向上を図ってきてございます。来庁された利用者の方からは、水道料金の納入相談がしたかったが、平日は仕事で市役所に来ることができないので、土曜日に窓口が開いていてよかったといった御意見も頂戴してございまして、窓口開設日の拡充につきましては、一定の効果があったものと認識してございます。
以上でございます。
椎名成議員#3542 / 10353
◆3番(椎名成議員) 被害状況について伺いました。公明党会派としても、十勝管内ですが、被害を受けた現場にも足を運びましたが、補償が行き届く場面もあれば、事情により行き届かない被害を受けた方もいらっしゃると思いますので、先ほど西本議員の質疑にもありましたが、市としても国や道との連携も必要かと思いますが、適切な対応を求めておきます。
続きまして、いろいろな部分で質問、代表質問でもあったので、私のほうは市民の方により近い部分というところで質問をしていきたいのですが、バスがなかなか再開せず、病院の受診に行けなかった、目が不自由な方は、バスの再開があるまでは移動が全くできなく困ったという声もありました。福祉的な視点などからの市の認識について伺います。
横山明美議長#3543 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
内藤真也上下水道部総務課主幹#3544 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 上下水道料金収納業務等の包括委託の実施に伴いますコスト削減効果額につきましては、契約期間である5年間で約1億7,400万円となってございます。
また、包括委託によりまして、上下水道お客様センターを開設してございますけれども、これまで上下水道部の各課の窓口で行ってございました届出や申請受付、相談などにつきましては、窓口の集約化を図るとともに、窓口の開設日につきまして毎月第2、第4土曜日と第4日曜日につきましても平日同様の時間帯に窓口を開設するなど、市民の利便性の向上を図ってきてございます。来庁された利用者の方からは、水道料金の納入相談がしたかったが、平日は仕事で市役所に来ることができないので、土曜日に窓口が開いていてよかったといった御意見も頂戴してございまして、窓口開設日の拡充につきましては、一定の効果があったものと認識してございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#3545 / 10353
◎河原康博総務部長 私から、第11次帯広市交通安全計画の計画期間の延長につきまして、お手元の配付資料に基づき御説明いたします。
初めに、1、計画期間の延長理由についてですが、帯広市では、現在令和3年度から令和7年度までを計画期間とする第11次帯広市交通安全計画を推進しております。
また、北海道の現行計画である第11次交通安全計画は、計画期間が令和7年度までとなっており、令和8年度からの北海道の次期計画の策定時期は、令和8年7月頃となる予定でございます。
帯広市の次期計画につきましては、北海道の次期計画と整合を図りながら策定する必要があることから、令和8年度中に策定をし、計画期間を令和9年度から令和13年度までとする考えです。このため、帯広市の現計画を1年間延長し、令和8年度までとし、従前から掲げている目標の達成に向け、取組みを継続してまいります。
次に、2、計画の変更点については、計画期間を令和8年度までに延長するものです。
最後に、3、今後のスケジュールについてですが、現計画については、本委員会終了後に計画変更の手続を行い、令和8年度まで延長した上で、次期交通安全計画を令和8年度中に策定してまいります。
説明は以上です。
河原康博総務部長#3546 / 10353
◎河原康博総務部長 私から、第11次帯広市交通安全計画の計画期間の延長につきまして、お手元の配付資料に基づき御説明いたします。
初めに、1、計画期間の延長理由についてですが、帯広市では、現在令和3年度から令和7年度までを計画期間とする第11次帯広市交通安全計画を推進しております。
また、北海道の現行計画である第11次交通安全計画は、計画期間が令和7年度までとなっており、令和8年度からの北海道の次期計画の策定時期は、令和8年7月頃となる予定でございます。
帯広市の次期計画につきましては、北海道の次期計画と整合を図りながら策定する必要があることから、令和8年度中に策定をし、計画期間を令和9年度から令和13年度までとする考えです。このため、帯広市の現計画を1年間延長し、令和8年度までとし、従前から掲げている目標の達成に向け、取組みを継続してまいります。
次に、2、計画の変更点については、計画期間を令和8年度までに延長するものです。
最後に、3、今後のスケジュールについてですが、現計画については、本委員会終了後に計画変更の手続を行い、令和8年度まで延長した上で、次期交通安全計画を令和8年度中に策定してまいります。
説明は以上です。
河原康博総務部長#3547 / 10353
◎河原康博総務部長 私から、第11次帯広市交通安全計画の計画期間の延長につきまして、お手元の配付資料に基づき御説明いたします。
初めに、1、計画期間の延長理由についてですが、帯広市では、現在令和3年度から令和7年度までを計画期間とする第11次帯広市交通安全計画を推進しております。
また、北海道の現行計画である第11次交通安全計画は、計画期間が令和7年度までとなっており、令和8年度からの北海道の次期計画の策定時期は、令和8年7月頃となる予定でございます。
帯広市の次期計画につきましては、北海道の次期計画と整合を図りながら策定する必要があることから、令和8年度中に策定をし、計画期間を令和9年度から令和13年度までとする考えです。このため、帯広市の現計画を1年間延長し、令和8年度までとし、従前から掲げている目標の達成に向け、取組みを継続してまいります。
次に、2、計画の変更点については、計画期間を令和8年度までに延長するものです。
最後に、3、今後のスケジュールについてですが、現計画については、本委員会終了後に計画変更の手続を行い、令和8年度まで延長した上で、次期交通安全計画を令和8年度中に策定してまいります。
説明は以上です。
椎名成議員#3548 / 10353
◆3番(椎名成議員) 被害状況について伺いました。公明党会派としても、十勝管内ですが、被害を受けた現場にも足を運びましたが、補償が行き届く場面もあれば、事情により行き届かない被害を受けた方もいらっしゃると思いますので、先ほど西本議員の質疑にもありましたが、市としても国や道との連携も必要かと思いますが、適切な対応を求めておきます。
続きまして、いろいろな部分で質問、代表質問でもあったので、私のほうは市民の方により近い部分というところで質問をしていきたいのですが、バスがなかなか再開せず、病院の受診に行けなかった、目が不自由な方は、バスの再開があるまでは移動が全くできなく困ったという声もありました。福祉的な視点などからの市の認識について伺います。
楢山直義副議長#3549 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#3550 / 10353
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 資格取得に対する支援につきましては、実態調査におきまして資格取得者と比較して資格がない方の離職率が高い傾向にあるほか、事業所から費用補助を要望する回答が多かったことなどから、外国人材確保に資する必要な取組みと認識しているところでございます。今年度から開始してございます資格取得のための研修受講料の一部を補助します介護人材育成支援事業では、外国籍の方も対象となっておりますことから、今後の申請状況や効果を検証してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#3551 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
横山明美議長#3552 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#3553 / 10353
○横山明美議長 今議員。
楢山直義副議長#3554 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
上野庸介委員#3555 / 10353
◆7番(上野庸介委員) エリアビジョンの策定がなければ具体的なアクションが生まれなかったのかどうかというのは私自身は疑問ですけども、このエリアビジョンの一番最初、だから令和5年の予算委員会で、ある意味民間事業者に対してこういった委託をするという案が出てきて、多分そのときちょびっとだけ触れたこともありますし、令和6年度予算のときには、継続事業だから、成果物もないのに何をあれするんですかという話をしました。つまり、民間事業者に何をお願いして、何を成果物としてもらってというところに、市役所の皆さんと建設委員会もそうですけども、何かちょっと食い違いみたいなものがあったのかなとも思うわけですが、ただいずれにしても、あのときはあそこまで大きな国有地の払下げを受けるというか、活用を考えるというか、そういった部分は市としても経験がないことであって、やはり民間事業者の力を借りながらやらなければいけないということだったとは思ってます。2年間継続して同じ会社だったと思いますけども、一つの大きなプロジェクトに対して、ここまでどっぷりと言ったらおかしいけども、綿密に、そしてその結果、ビジョンをつくったのは市役所ですけども、大きな影響を与えたことになると思うんですが、こうした土地の利用というか、都市計画に関わる部分あるいは公園の利活用というようなことに関して、民間事業者を使った調査を行ったわけです。その民間事業者の取組みに対して、市として何か思ったこととかがあればお伺いします。
上野庸介委員#3556 / 10353
◆7番(上野庸介委員) エリアビジョンの策定がなければ具体的なアクションが生まれなかったのかどうかというのは私自身は疑問ですけども、このエリアビジョンの一番最初、だから令和5年の予算委員会で、ある意味民間事業者に対してこういった委託をするという案が出てきて、多分そのときちょびっとだけ触れたこともありますし、令和6年度予算のときには、継続事業だから、成果物もないのに何をあれするんですかという話をしました。つまり、民間事業者に何をお願いして、何を成果物としてもらってというところに、市役所の皆さんと建設委員会もそうですけども、何かちょっと食い違いみたいなものがあったのかなとも思うわけですが、ただいずれにしても、あのときはあそこまで大きな国有地の払下げを受けるというか、活用を考えるというか、そういった部分は市としても経験がないことであって、やはり民間事業者の力を借りながらやらなければいけないということだったとは思ってます。2年間継続して同じ会社だったと思いますけども、一つの大きなプロジェクトに対して、ここまでどっぷりと言ったらおかしいけども、綿密に、そしてその結果、ビジョンをつくったのは市役所ですけども、大きな影響を与えたことになると思うんですが、こうした土地の利用というか、都市計画に関わる部分あるいは公園の利活用というようなことに関して、民間事業者を使った調査を行ったわけです。その民間事業者の取組みに対して、市として何か思ったこととかがあればお伺いします。
鬼塚英喜委員長#3557 / 10353
○鬼塚英喜委員長 これからただいまの報告に対する質疑を行います。
川角健一都市建築室長#3558 / 10353
◎川角健一都市建築室長 委託事業者を通じまして、専門家や企業等からの情報や意見を得ることができ、庁内以外の視点を持ちながら検討を進めることができたとは考えてございます。
また、少年院跡地につきましては、様々な土地利用の可能性が考えられることから幅広い視点で検討を行う必要がありましたけども、様々な知見や経験、事例等を持つ事業者との議論が検討を進める手助けにはなったと考えているところでございます。
以上でございます。
石井宏治委員#3559 / 10353
◆5番(石井宏治委員) コスト削減効果額、契約期間である5年間で約1億7,400万円となっているとの答弁であります。今日1回目なんでこれ最後にしますけども、経営改善プランでは、取組み項目の一つとして、これは市民の皆さんが注目する水道料金、下水道料金体系の検証を掲げておりまして、今年度から取組みを進めているようでありますが、その取組みの状況について伺います。
石井宏治委員#3560 / 10353
◆5番(石井宏治委員) コスト削減効果額、契約期間である5年間で約1億7,400万円となっているとの答弁であります。今日1回目なんでこれ最後にしますけども、経営改善プランでは、取組み項目の一つとして、これは市民の皆さんが注目する水道料金、下水道料金体系の検証を掲げておりまして、今年度から取組みを進めているようでありますが、その取組みの状況について伺います。
篠原祥一都市環境部長#3561 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 新築住宅につきましては、令和6年度からより高性能な住宅を新築する方に向けて、北方型住宅ZERO補助金を創設しておりまして、10件の募集に対して2件の利用があったところでございます。
また、リフォームにつきましては、令和6年度から、2回目を過去10年間に利用がない場合は利用できるように見直しを行うなどしておりまして、380件の募集に対して421件の申請があり、378件に交付をしたところでございます。
以上でございます。
石井宏治委員#3562 / 10353
◆5番(石井宏治委員) コスト削減効果額、契約期間である5年間で約1億7,400万円となっているとの答弁であります。今日1回目なんでこれ最後にしますけども、経営改善プランでは、取組み項目の一つとして、これは市民の皆さんが注目する水道料金、下水道料金体系の検証を掲げておりまして、今年度から取組みを進めているようでありますが、その取組みの状況について伺います。
楢山直義副議長#3563 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
楢山直義副議長#3564 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
中渡久哉経済企画課長補佐#3565 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 代表的な例といたしまして、十勝ヨーグルトプロジェクトにおきましては、今年度、十勝ミルク乳酸菌が北海道地方発明表彰を受賞したことを契機といたしまして、明治内におきましても、プロジェクトの新たな展開が検討されていると伺っております。こうした事業を通しまして、今後も明治の持つ研究開発力やブランド力を活用し、十勝の農畜水産物の付加価値向上や魅力発信に取り組んでいく考えであります。
以上です。
佐藤克己南商業高等学校事務長#3566 / 10353
◎佐藤克己南商業高等学校事務長 暑さによります保健室利用の人数につきましては、令和6年度6月が26件、7月が100件、計126件となっております。令和7年度につきましては、6月で35件、7月で27件、計62件となっております。
令和6年度につきましては、学校祭当日の気温が高く、内容も屋外での運動行事であったことから、多くの生徒が体調不良を訴えたものでございます。
今年度、令和7年度につきましては、学校祭を1週早く実施したこと、また午前授業ですとか臨時休校等の回数が増えたことから、保健室の利用が減少したものと捉えてございます。
以上です。
川角健一都市建築室長#3567 / 10353
◎川角健一都市建築室長 委託事業者を通じまして、専門家や企業等からの情報や意見を得ることができ、庁内以外の視点を持ちながら検討を進めることができたとは考えてございます。
また、少年院跡地につきましては、様々な土地利用の可能性が考えられることから幅広い視点で検討を行う必要がありましたけども、様々な知見や経験、事例等を持つ事業者との議論が検討を進める手助けにはなったと考えているところでございます。
以上でございます。
佐藤克己南商業高等学校事務長#3568 / 10353
◎佐藤克己南商業高等学校事務長 暑さによります保健室利用の人数につきましては、令和6年度6月が26件、7月が100件、計126件となっております。令和7年度につきましては、6月で35件、7月で27件、計62件となっております。
令和6年度につきましては、学校祭当日の気温が高く、内容も屋外での運動行事であったことから、多くの生徒が体調不良を訴えたものでございます。
今年度、令和7年度につきましては、学校祭を1週早く実施したこと、また午前授業ですとか臨時休校等の回数が増えたことから、保健室の利用が減少したものと捉えてございます。
以上です。
佐藤克己南商業高等学校事務長#3569 / 10353
◎佐藤克己南商業高等学校事務長 暑さによります保健室利用の人数につきましては、令和6年度6月が26件、7月が100件、計126件となっております。令和7年度につきましては、6月で35件、7月で27件、計62件となっております。
令和6年度につきましては、学校祭当日の気温が高く、内容も屋外での運動行事であったことから、多くの生徒が体調不良を訴えたものでございます。
今年度、令和7年度につきましては、学校祭を1週早く実施したこと、また午前授業ですとか臨時休校等の回数が増えたことから、保健室の利用が減少したものと捉えてございます。
以上です。
川角健一都市建築室長#3570 / 10353
◎川角健一都市建築室長 委託事業者を通じまして、専門家や企業等からの情報や意見を得ることができ、庁内以外の視点を持ちながら検討を進めることができたとは考えてございます。
また、少年院跡地につきましては、様々な土地利用の可能性が考えられることから幅広い視点で検討を行う必要がありましたけども、様々な知見や経験、事例等を持つ事業者との議論が検討を進める手助けにはなったと考えているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#3571 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 必要性については認識してらっしゃるということでありました。今お答えにあった事業ですけども、それって資格のない方が対象ではないですよね。今働いている方の研修じゃなかったでした。違った、すみません。
村木章純生涯学習部長#3572 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 令和6年4月より、議員おっしゃるとおり、障害者やその付添いの方に対しましても、一般の利用者と同様の対応としておりましたが、その負担を考慮いたしまして、昨年10月より、理由書の記載をできる限り少なくなるよう配慮いたしたところでございます。さらに、今年6月からは、障害者やその付添いの方に対しましては、1階の窓口カウンターにおいても認証手続ができるよう配慮したところであります。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#3573 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 令和6年4月より、議員おっしゃるとおり、障害者やその付添いの方に対しましても、一般の利用者と同様の対応としておりましたが、その負担を考慮いたしまして、昨年10月より、理由書の記載をできる限り少なくなるよう配慮いたしたところでございます。さらに、今年6月からは、障害者やその付添いの方に対しましては、1階の窓口カウンターにおいても認証手続ができるよう配慮したところであります。
以上であります。
篠原祥一都市環境部長#3574 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 新築住宅につきましては、令和6年度からより高性能な住宅を新築する方に向けて、北方型住宅ZERO補助金を創設しておりまして、10件の募集に対して2件の利用があったところでございます。
また、リフォームにつきましては、令和6年度から、2回目を過去10年間に利用がない場合は利用できるように見直しを行うなどしておりまして、380件の募集に対して421件の申請があり、378件に交付をしたところでございます。
以上でございます。
中渡久哉経済企画課長補佐#3575 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 代表的な例といたしまして、十勝ヨーグルトプロジェクトにおきましては、今年度、十勝ミルク乳酸菌が北海道地方発明表彰を受賞したことを契機といたしまして、明治内におきましても、プロジェクトの新たな展開が検討されていると伺っております。こうした事業を通しまして、今後も明治の持つ研究開発力やブランド力を活用し、十勝の農畜水産物の付加価値向上や魅力発信に取り組んでいく考えであります。
以上です。
村木章純生涯学習部長#3576 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 令和6年4月より、議員おっしゃるとおり、障害者やその付添いの方に対しましても、一般の利用者と同様の対応としておりましたが、その負担を考慮いたしまして、昨年10月より、理由書の記載をできる限り少なくなるよう配慮いたしたところでございます。さらに、今年6月からは、障害者やその付添いの方に対しましては、1階の窓口カウンターにおいても認証手続ができるよう配慮したところであります。
以上であります。
今識史議員#3577 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
利用者にとって安全・安心な環境となるためには、ICT環境、セキュリティー上の課題もあると考えますが、どのような対策を講じているのか、お伺いします。
篠原祥一都市環境部長#3578 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 新築住宅につきましては、令和6年度からより高性能な住宅を新築する方に向けて、北方型住宅ZERO補助金を創設しておりまして、10件の募集に対して2件の利用があったところでございます。
また、リフォームにつきましては、令和6年度から、2回目を過去10年間に利用がない場合は利用できるように見直しを行うなどしておりまして、380件の募集に対して421件の申請があり、378件に交付をしたところでございます。
以上でございます。
中渡久哉経済企画課長補佐#3579 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 代表的な例といたしまして、十勝ヨーグルトプロジェクトにおきましては、今年度、十勝ミルク乳酸菌が北海道地方発明表彰を受賞したことを契機といたしまして、明治内におきましても、プロジェクトの新たな展開が検討されていると伺っております。こうした事業を通しまして、今後も明治の持つ研究開発力やブランド力を活用し、十勝の農畜水産物の付加価値向上や魅力発信に取り組んでいく考えであります。
以上です。
今識史議員#3580 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
利用者にとって安全・安心な環境となるためには、ICT環境、セキュリティー上の課題もあると考えますが、どのような対策を講じているのか、お伺いします。
鬼塚英喜委員長#3581 / 10353
○鬼塚英喜委員長 これからただいまの報告に対する質疑を行います。
今識史議員#3582 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
利用者にとって安全・安心な環境となるためには、ICT環境、セキュリティー上の課題もあると考えますが、どのような対策を講じているのか、お伺いします。
鬼塚英喜委員長#3583 / 10353
○鬼塚英喜委員長 これからただいまの報告に対する質疑を行います。
楢山直義副議長#3584 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
上野庸介委員#3585 / 10353
◆7番(上野庸介委員) これは難しいのは、緑ヶ丘公園エリアビジョンを策定したのは帯広市なんです。民間事業者というのは、そのための調査だったり、材料、アンケートだったり、パブリックイベントの実施だったりというその側面を支援したというだけなので、なかなかその仕事に対していわゆる約3,000万円の価値があったかどうかというのは非常に難しいとは思いますけども、出てきた緑ヶ丘公園エリアビジョンというものを見たときに、何か具体的な方向性があるわけでもない。誰でも分かると言ったら失礼だけども、今までさんざん、可能性の羅列がだっとある。市民の意見もこんなのがありましたと。それはあの会社じゃなければ引き出せなかったことなんだろうかということも多々あるわけです。今ここでそれを話してもしょうがないんだけども、例えば出来上がったビジョン、何度も申し上げますけども、特段何か方向性が明確に示せてるわけではない。だけども、議会はあのビジョンを承認はしてます。承認された結果、その今ビジョンに基づいて、先日の経済文教委員会で児童会館と百年記念館改築の方向というのが検討された。これ、どこから出てきたのかなとずっと思ってますけども、今答弁で、パークミーティング緑ヶ丘というものがあるということをおっしゃってましたけども、このパークミーティング緑ヶ丘というところで改築したほうがいいよねとかという話合いが行われてるのか、どこで行われてるのか、お伺いしたいと思います。
杉野智美委員#3586 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 第11次帯広市交通安全計画の期間を延長するという理事者報告がございました。
少しだけ質問したいと思っています。
帯広市の交通事故の現状がどうなっているのか、特徴について伺っておきたいと思います。
楢山直義副議長#3587 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#3588 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
谷保寿彦委員#3589 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
今回、乳の価値向上という名称から興味が湧いて、過去の質疑なども参考にしながら質問させていただきました。非常に有用な事業であることは間違いないと思うんですけども、最初、加工品以外の深い部分の取組み、例えば農政部さんに関わるようなこととか、また牛乳から出ますホエーとか、その辺に関わるような、そういうような内容もやっていらっしゃるのかなと興味が湧いて質問させてもらいました。この乳の価値向上という名称ですと、ちょっと幅が広いなと率直には感じたんですけども、やっていらっしゃる株式会社明治さんと連携されている中身を考えますと、いわゆる乳製品販売促進事業というような名前であるとか、乳製品の周知拡大推進事業、そんな名前のほうがしっくりくるのかなと感じた次第であります。それに関しまして、また次の質問へも移りたいかなと思います。
続きまして、とかちファン、こちらの取組みについて、ワークショップ形式でファンの意見を取り込みますファンミーティング、こちらやファンクラブでありますとかちテーブル、こちらのホームページを運営していると認識しておりますけれども、今年度の実施内容についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#3590 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
今回、乳の価値向上という名称から興味が湧いて、過去の質疑なども参考にしながら質問させていただきました。非常に有用な事業であることは間違いないと思うんですけども、最初、加工品以外の深い部分の取組み、例えば農政部さんに関わるようなこととか、また牛乳から出ますホエーとか、その辺に関わるような、そういうような内容もやっていらっしゃるのかなと興味が湧いて質問させてもらいました。この乳の価値向上という名称ですと、ちょっと幅が広いなと率直には感じたんですけども、やっていらっしゃる株式会社明治さんと連携されている中身を考えますと、いわゆる乳製品販売促進事業というような名前であるとか、乳製品の周知拡大推進事業、そんな名前のほうがしっくりくるのかなと感じた次第であります。それに関しまして、また次の質問へも移りたいかなと思います。
続きまして、とかちファン、こちらの取組みについて、ワークショップ形式でファンの意見を取り込みますファンミーティング、こちらやファンクラブでありますとかちテーブル、こちらのホームページを運営していると認識しておりますけれども、今年度の実施内容についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#3591 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
今回、乳の価値向上という名称から興味が湧いて、過去の質疑なども参考にしながら質問させていただきました。非常に有用な事業であることは間違いないと思うんですけども、最初、加工品以外の深い部分の取組み、例えば農政部さんに関わるようなこととか、また牛乳から出ますホエーとか、その辺に関わるような、そういうような内容もやっていらっしゃるのかなと興味が湧いて質問させてもらいました。この乳の価値向上という名称ですと、ちょっと幅が広いなと率直には感じたんですけども、やっていらっしゃる株式会社明治さんと連携されている中身を考えますと、いわゆる乳製品販売促進事業というような名前であるとか、乳製品の周知拡大推進事業、そんな名前のほうがしっくりくるのかなと感じた次第であります。それに関しまして、また次の質問へも移りたいかなと思います。
続きまして、とかちファン、こちらの取組みについて、ワークショップ形式でファンの意見を取り込みますファンミーティング、こちらやファンクラブでありますとかちテーブル、こちらのホームページを運営していると認識しておりますけれども、今年度の実施内容についてお伺いいたします。
横山明美議長#3592 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3593 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3594 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
下野一人市民福祉部長#3595 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 今回の大雪におきましては、交通手段の途絶などによりまして市民の生活に大きな影響を及ぼしたと認識をしているところでございます。特に、降雪当日におきましては、スタッフが出勤できないといった状況などから、介護等のサービスを受けられない等、生活に支障が生じた事案なども把握をしているところでございます。
災害時の介護サービスの提供や通院と健康に関わる問題となり得るものもありますが、災害時などに様々な機関におきまして通常どおりの業務を行うことが困難な状況となる場合に備えまして、各家庭等におきましても、事前の準備もしておくことも必要と考えているところでございます。
今回の様々な事案を踏まえながら、緊急時の対応を研修することに加えまして、支援が必要な人への対応についても検討していく必要があるものと考えているところでございます。
以上であります。
阿部恭子介護高齢福祉課長#3596 / 10353
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 まず、制度の御質問に関してですけれども、こちらは資格が今介護事業所で働いていて資格を持っていない方が、研修を受けて資格を取るといった際に、その研修の費用を一部助成するというものになってございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#3597 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 今回の大雪におきましては、交通手段の途絶などによりまして市民の生活に大きな影響を及ぼしたと認識をしているところでございます。特に、降雪当日におきましては、スタッフが出勤できないといった状況などから、介護等のサービスを受けられない等、生活に支障が生じた事案なども把握をしているところでございます。
災害時の介護サービスの提供や通院と健康に関わる問題となり得るものもありますが、災害時などに様々な機関におきまして通常どおりの業務を行うことが困難な状況となる場合に備えまして、各家庭等におきましても、事前の準備もしておくことも必要と考えているところでございます。
今回の様々な事案を踏まえながら、緊急時の対応を研修することに加えまして、支援が必要な人への対応についても検討していく必要があるものと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#3598 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 今回の大雪におきましては、交通手段の途絶などによりまして市民の生活に大きな影響を及ぼしたと認識をしているところでございます。特に、降雪当日におきましては、スタッフが出勤できないといった状況などから、介護等のサービスを受けられない等、生活に支障が生じた事案なども把握をしているところでございます。
災害時の介護サービスの提供や通院と健康に関わる問題となり得るものもありますが、災害時などに様々な機関におきまして通常どおりの業務を行うことが困難な状況となる場合に備えまして、各家庭等におきましても、事前の準備もしておくことも必要と考えているところでございます。
今回の様々な事案を踏まえながら、緊急時の対応を研修することに加えまして、支援が必要な人への対応についても検討していく必要があるものと考えているところでございます。
以上であります。
林佳奈子委員#3599 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 令和6年度が多かったというのもありますが、令和7年度ももちろんいろいろな対応をされたということで、計62件、これは減少しているとはいえ、そしてスポットクーラーがついていると聞いておりますけれども、62件ということで、しかも6月、7月の2か月だけとなると、依然として暑さによる体調不良を訴える事例は軽視できないのかなとも思います。
やはり、生徒が安心して学習、活動できる環境づくりを計画的に進めるときが来ているのではないかと思うわけですが、エアコン設置に向けた具体的なスケジュールですとか、財源調整は進んでいるでしょうか。
林佳奈子委員#3600 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 令和6年度が多かったというのもありますが、令和7年度ももちろんいろいろな対応をされたということで、計62件、これは減少しているとはいえ、そしてスポットクーラーがついていると聞いておりますけれども、62件ということで、しかも6月、7月の2か月だけとなると、依然として暑さによる体調不良を訴える事例は軽視できないのかなとも思います。
やはり、生徒が安心して学習、活動できる環境づくりを計画的に進めるときが来ているのではないかと思うわけですが、エアコン設置に向けた具体的なスケジュールですとか、財源調整は進んでいるでしょうか。
林佳奈子委員#3601 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 令和6年度が多かったというのもありますが、令和7年度ももちろんいろいろな対応をされたということで、計62件、これは減少しているとはいえ、そしてスポットクーラーがついていると聞いておりますけれども、62件ということで、しかも6月、7月の2か月だけとなると、依然として暑さによる体調不良を訴える事例は軽視できないのかなとも思います。
やはり、生徒が安心して学習、活動できる環境づくりを計画的に進めるときが来ているのではないかと思うわけですが、エアコン設置に向けた具体的なスケジュールですとか、財源調整は進んでいるでしょうか。
横山明美議長#3602 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#3603 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#3604 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
杉野智美委員#3605 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 第11次帯広市交通安全計画の期間を延長するという理事者報告がございました。
少しだけ質問したいと思っています。
帯広市の交通事故の現状がどうなっているのか、特徴について伺っておきたいと思います。
澤口智邦経営室長#3606 / 10353
◎澤口智邦経営室長 現在の上下水道料金の算定期間が、今年度、令和7年度までとなってございますことから、現在上下水道料金の現状ですとか長期収支見通し等を作成いたしまして、上下水道料金体系の検証を進めているところでございます。公営企業経営審議会でも7月から9月にかけて御審議をいただきまして9月に答申をいただいた後になりますけれども、本委員会においても検証結果等を御報告することを想定しているところでございます。
以上でございます。
澤口智邦経営室長#3607 / 10353
◎澤口智邦経営室長 現在の上下水道料金の算定期間が、今年度、令和7年度までとなってございますことから、現在上下水道料金の現状ですとか長期収支見通し等を作成いたしまして、上下水道料金体系の検証を進めているところでございます。公営企業経営審議会でも7月から9月にかけて御審議をいただきまして9月に答申をいただいた後になりますけれども、本委員会においても検証結果等を御報告することを想定しているところでございます。
以上でございます。
澤口智邦経営室長#3608 / 10353
◎澤口智邦経営室長 現在の上下水道料金の算定期間が、今年度、令和7年度までとなってございますことから、現在上下水道料金の現状ですとか長期収支見通し等を作成いたしまして、上下水道料金体系の検証を進めているところでございます。公営企業経営審議会でも7月から9月にかけて御審議をいただきまして9月に答申をいただいた後になりますけれども、本委員会においても検証結果等を御報告することを想定しているところでございます。
以上でございます。
杉野智美委員#3609 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 第11次帯広市交通安全計画の期間を延長するという理事者報告がございました。
少しだけ質問したいと思っています。
帯広市の交通事故の現状がどうなっているのか、特徴について伺っておきたいと思います。
上野庸介委員#3610 / 10353
◆7番(上野庸介委員) これは難しいのは、緑ヶ丘公園エリアビジョンを策定したのは帯広市なんです。民間事業者というのは、そのための調査だったり、材料、アンケートだったり、パブリックイベントの実施だったりというその側面を支援したというだけなので、なかなかその仕事に対していわゆる約3,000万円の価値があったかどうかというのは非常に難しいとは思いますけども、出てきた緑ヶ丘公園エリアビジョンというものを見たときに、何か具体的な方向性があるわけでもない。誰でも分かると言ったら失礼だけども、今までさんざん、可能性の羅列がだっとある。市民の意見もこんなのがありましたと。それはあの会社じゃなければ引き出せなかったことなんだろうかということも多々あるわけです。今ここでそれを話してもしょうがないんだけども、例えば出来上がったビジョン、何度も申し上げますけども、特段何か方向性が明確に示せてるわけではない。だけども、議会はあのビジョンを承認はしてます。承認された結果、その今ビジョンに基づいて、先日の経済文教委員会で児童会館と百年記念館改築の方向というのが検討された。これ、どこから出てきたのかなとずっと思ってますけども、今答弁で、パークミーティング緑ヶ丘というものがあるということをおっしゃってましたけども、このパークミーティング緑ヶ丘というところで改築したほうがいいよねとかという話合いが行われてるのか、どこで行われてるのか、お伺いしたいと思います。
上野庸介委員#3611 / 10353
◆7番(上野庸介委員) これは難しいのは、緑ヶ丘公園エリアビジョンを策定したのは帯広市なんです。民間事業者というのは、そのための調査だったり、材料、アンケートだったり、パブリックイベントの実施だったりというその側面を支援したというだけなので、なかなかその仕事に対していわゆる約3,000万円の価値があったかどうかというのは非常に難しいとは思いますけども、出てきた緑ヶ丘公園エリアビジョンというものを見たときに、何か具体的な方向性があるわけでもない。誰でも分かると言ったら失礼だけども、今までさんざん、可能性の羅列がだっとある。市民の意見もこんなのがありましたと。それはあの会社じゃなければ引き出せなかったことなんだろうかということも多々あるわけです。今ここでそれを話してもしょうがないんだけども、例えば出来上がったビジョン、何度も申し上げますけども、特段何か方向性が明確に示せてるわけではない。だけども、議会はあのビジョンを承認はしてます。承認された結果、その今ビジョンに基づいて、先日の経済文教委員会で児童会館と百年記念館改築の方向というのが検討された。これ、どこから出てきたのかなとずっと思ってますけども、今答弁で、パークミーティング緑ヶ丘というものがあるということをおっしゃってましたけども、このパークミーティング緑ヶ丘というところで改築したほうがいいよねとかという話合いが行われてるのか、どこで行われてるのか、お伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#3612 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
石井宏治委員#3613 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 最後意見としますけど、9月に答申をいただいた後に本委員会で検証結果を報告ということですね。上下水道事業については、公営企業として独立採算の原則に基づき、持続的な経営を確保するための料金収入を設定することが基本であります。料金体系の検証については、しっかりと検証作業を進めるとともに、市民サービスの向上という視点でも検証していただきたいと要望いたします。
上下水道事業を取り巻く環境については、今後一層厳しさを増すことが予想されることから、不断の経営努力が必要となります。今後も安定的な運営の持続に向けて、経営改善に向けた取組みを着実に進めていただくことをお願いして、質問を終わります。
石井宏治委員#3614 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 最後意見としますけど、9月に答申をいただいた後に本委員会で検証結果を報告ということですね。上下水道事業については、公営企業として独立採算の原則に基づき、持続的な経営を確保するための料金収入を設定することが基本であります。料金体系の検証については、しっかりと検証作業を進めるとともに、市民サービスの向上という視点でも検証していただきたいと要望いたします。
上下水道事業を取り巻く環境については、今後一層厳しさを増すことが予想されることから、不断の経営努力が必要となります。今後も安定的な運営の持続に向けて、経営改善に向けた取組みを着実に進めていただくことをお願いして、質問を終わります。
石井宏治委員#3615 / 10353
◆5番(石井宏治委員) 最後意見としますけど、9月に答申をいただいた後に本委員会で検証結果を報告ということですね。上下水道事業については、公営企業として独立採算の原則に基づき、持続的な経営を確保するための料金収入を設定することが基本であります。料金体系の検証については、しっかりと検証作業を進めるとともに、市民サービスの向上という視点でも検証していただきたいと要望いたします。
上下水道事業を取り巻く環境については、今後一層厳しさを増すことが予想されることから、不断の経営努力が必要となります。今後も安定的な運営の持続に向けて、経営改善に向けた取組みを着実に進めていただくことをお願いして、質問を終わります。
佐藤克己南商業高等学校事務長#3616 / 10353
◎佐藤克己南商業高等学校事務長 南商業高校では、国の令和5年度の学校保健特別対策事業補助金を活用いたしまして、窓枠エアコンとスポットクーラーの設置をこれまで行ってきているところでございます。エアコン設置の考え方といたしましては、現状、高校への空調設備の整備を対象とする補助事業がないため、これまでも国に要望書を提出するなどしてきております。
今後につきましても、国や道の動向を注視していく必要があるものと考えてございます。
以上です。
佐藤克己南商業高等学校事務長#3617 / 10353
◎佐藤克己南商業高等学校事務長 南商業高校では、国の令和5年度の学校保健特別対策事業補助金を活用いたしまして、窓枠エアコンとスポットクーラーの設置をこれまで行ってきているところでございます。エアコン設置の考え方といたしましては、現状、高校への空調設備の整備を対象とする補助事業がないため、これまでも国に要望書を提出するなどしてきております。
今後につきましても、国や道の動向を注視していく必要があるものと考えてございます。
以上です。
佐藤克己南商業高等学校事務長#3618 / 10353
◎佐藤克己南商業高等学校事務長 南商業高校では、国の令和5年度の学校保健特別対策事業補助金を活用いたしまして、窓枠エアコンとスポットクーラーの設置をこれまで行ってきているところでございます。エアコン設置の考え方といたしましては、現状、高校への空調設備の整備を対象とする補助事業がないため、これまでも国に要望書を提出するなどしてきております。
今後につきましても、国や道の動向を注視していく必要があるものと考えてございます。
以上です。
田口賢祐危機対策課長補佐#3619 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 帯広市の交通事故の状況につきまして、直近の令和6年の数字でお答えをさせていただきます。
令和6年の交通事故の発生件数は、282件となっております。
また、交通事故による死者数は3人、負傷者数は305人となってございます。
最も過失割合が多い第1当事者につきましては、20歳代及び50歳代がそれぞれ50件と最も多く、次いで70歳代の41件、30歳代の39件となってございます。
それから、交通事故の種類につきましてですが、車両相互の事故が222件で最も多くなっておりまして、その中でも出会い頭の事故が104件、追突事故が69件と多くを占めている状況でございます。
自転車と車両による事故は25件、自転車乗車中の負傷者数も同様の25人となっております。その負傷者数の内訳ですけれども、高校生12人、中学生3人、小学生2人となってございまして、高校生以下の負傷者数が約7割を占めているという状況でございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#3620 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 帯広市の交通事故の状況につきまして、直近の令和6年の数字でお答えをさせていただきます。
令和6年の交通事故の発生件数は、282件となっております。
また、交通事故による死者数は3人、負傷者数は305人となってございます。
最も過失割合が多い第1当事者につきましては、20歳代及び50歳代がそれぞれ50件と最も多く、次いで70歳代の41件、30歳代の39件となってございます。
それから、交通事故の種類につきましてですが、車両相互の事故が222件で最も多くなっておりまして、その中でも出会い頭の事故が104件、追突事故が69件と多くを占めている状況でございます。
自転車と車両による事故は25件、自転車乗車中の負傷者数も同様の25人となっております。その負傷者数の内訳ですけれども、高校生12人、中学生3人、小学生2人となってございまして、高校生以下の負傷者数が約7割を占めているという状況でございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#3621 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 帯広市の交通事故の状況につきまして、直近の令和6年の数字でお答えをさせていただきます。
令和6年の交通事故の発生件数は、282件となっております。
また、交通事故による死者数は3人、負傷者数は305人となってございます。
最も過失割合が多い第1当事者につきましては、20歳代及び50歳代がそれぞれ50件と最も多く、次いで70歳代の41件、30歳代の39件となってございます。
それから、交通事故の種類につきましてですが、車両相互の事故が222件で最も多くなっておりまして、その中でも出会い頭の事故が104件、追突事故が69件と多くを占めている状況でございます。
自転車と車両による事故は25件、自転車乗車中の負傷者数も同様の25人となっております。その負傷者数の内訳ですけれども、高校生12人、中学生3人、小学生2人となってございまして、高校生以下の負傷者数が約7割を占めているという状況でございます。
以上でございます。
大塚徹議員#3622 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 今おっしゃったのは、この2つの理由書を書くということですね。今までは長崎屋駐車場があったときには、図書館はこういうものを出してなかったわけです。令和6年4月から出されたということです。この色のついたほうが社会的弱者用のやつですね。一般のやつとそういうことであります。これを書いていただくということだと思うんですけども、今お話のあった苦情により、段階的に社会的弱者の方に配所した点については理解するわけでありますが、今までずっと図書館を使ってきていただいた社会的弱者の方たちの駐車場利用が3時間を超えた場合に対して、このように段階的にやられてきたということは理解するわけでありますが、もう一歩踏み込んで対応することはできないのかなと感じます。
社会的弱者の方は、一人でいらっしゃる方はほとんどいらっしゃらない。大体付添いとヘルパーの方がついてこられるわけでありますから、何台も入るわけであります。失礼ですけど、お役所仕事は事務的な証拠を残そうとしますが、たかが名前を書くぐらいと思われるかもしれませんが、一般の方々には公的施設利用で理由などを書くということは、何か悪いことをしているかの感覚もあり、不快に感じる方々も私も含め大変多いと思うわけであります。一般はまだ御理解いただくとしても、移動により時間がかかり、また付添いの方もいらっしゃるでしょう社会的弱者の方々には、特に身体に障害がある方などにさらなる障害者差別解消法の合理的配慮が必要と私は感じております。
今回の図書館の駐車場の問題につきましては、二十数年図書館をイベントを楽しみにして通い続けた障害のある方から直接相談があり、さきに開催された予算審査特別委員会においてでも、私は障害者など社会的弱者に優しいまちづくりの観点で取り上げており、庁内が連携して取り組むよう指摘したところであります。この指摘の市のさらなる対応をお伺いをいたします。
中渡久哉経済企画課長補佐#3623 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 今年度は、5月に東京でファンミーティングを開催いたしまして、チーズや発酵食品の新たな食べ方提案や魅力発信の方法など、地元企業が考案したプロジェクトに対しまして、参加したとかちファンから多くのアイデアが出されてございます。参加企業からは、具体的なニーズや新たな着想が得られたとの声が聞かれたほか、ファンの紹介によりまして、都内の高級スーパーと参加事業者の商談が実現するなど、ファンの持つネットワークによって新たな販路の開拓や魅力発信にもつながっているところです。
また、地元製パン事業者が独自でとかちファンを活用した意見交換会を東京で開催しておりまして、とかちファンから、パンの具材に十勝食材をセレクトできるサービスや馬そりを活用したピクニック体験など、新たな事業のアイデアをもらい、非常に参考になったとの声も伺っているところです。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#3624 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 今年度は、5月に東京でファンミーティングを開催いたしまして、チーズや発酵食品の新たな食べ方提案や魅力発信の方法など、地元企業が考案したプロジェクトに対しまして、参加したとかちファンから多くのアイデアが出されてございます。参加企業からは、具体的なニーズや新たな着想が得られたとの声が聞かれたほか、ファンの紹介によりまして、都内の高級スーパーと参加事業者の商談が実現するなど、ファンの持つネットワークによって新たな販路の開拓や魅力発信にもつながっているところです。
また、地元製パン事業者が独自でとかちファンを活用した意見交換会を東京で開催しておりまして、とかちファンから、パンの具材に十勝食材をセレクトできるサービスや馬そりを活用したピクニック体験など、新たな事業のアイデアをもらい、非常に参考になったとの声も伺っているところです。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#3625 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 今年度は、5月に東京でファンミーティングを開催いたしまして、チーズや発酵食品の新たな食べ方提案や魅力発信の方法など、地元企業が考案したプロジェクトに対しまして、参加したとかちファンから多くのアイデアが出されてございます。参加企業からは、具体的なニーズや新たな着想が得られたとの声が聞かれたほか、ファンの紹介によりまして、都内の高級スーパーと参加事業者の商談が実現するなど、ファンの持つネットワークによって新たな販路の開拓や魅力発信にもつながっているところです。
また、地元製パン事業者が独自でとかちファンを活用した意見交換会を東京で開催しておりまして、とかちファンから、パンの具材に十勝食材をセレクトできるサービスや馬そりを活用したピクニック体験など、新たな事業のアイデアをもらい、非常に参考になったとの声も伺っているところです。
以上です。
大塚徹議員#3626 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 今おっしゃったのは、この2つの理由書を書くということですね。今までは長崎屋駐車場があったときには、図書館はこういうものを出してなかったわけです。令和6年4月から出されたということです。この色のついたほうが社会的弱者用のやつですね。一般のやつとそういうことであります。これを書いていただくということだと思うんですけども、今お話のあった苦情により、段階的に社会的弱者の方に配所した点については理解するわけでありますが、今までずっと図書館を使ってきていただいた社会的弱者の方たちの駐車場利用が3時間を超えた場合に対して、このように段階的にやられてきたということは理解するわけでありますが、もう一歩踏み込んで対応することはできないのかなと感じます。
社会的弱者の方は、一人でいらっしゃる方はほとんどいらっしゃらない。大体付添いとヘルパーの方がついてこられるわけでありますから、何台も入るわけであります。失礼ですけど、お役所仕事は事務的な証拠を残そうとしますが、たかが名前を書くぐらいと思われるかもしれませんが、一般の方々には公的施設利用で理由などを書くということは、何か悪いことをしているかの感覚もあり、不快に感じる方々も私も含め大変多いと思うわけであります。一般はまだ御理解いただくとしても、移動により時間がかかり、また付添いの方もいらっしゃるでしょう社会的弱者の方々には、特に身体に障害がある方などにさらなる障害者差別解消法の合理的配慮が必要と私は感じております。
今回の図書館の駐車場の問題につきましては、二十数年図書館をイベントを楽しみにして通い続けた障害のある方から直接相談があり、さきに開催された予算審査特別委員会においてでも、私は障害者など社会的弱者に優しいまちづくりの観点で取り上げており、庁内が連携して取り組むよう指摘したところであります。この指摘の市のさらなる対応をお伺いをいたします。
大塚徹議員#3627 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 今おっしゃったのは、この2つの理由書を書くということですね。今までは長崎屋駐車場があったときには、図書館はこういうものを出してなかったわけです。令和6年4月から出されたということです。この色のついたほうが社会的弱者用のやつですね。一般のやつとそういうことであります。これを書いていただくということだと思うんですけども、今お話のあった苦情により、段階的に社会的弱者の方に配所した点については理解するわけでありますが、今までずっと図書館を使ってきていただいた社会的弱者の方たちの駐車場利用が3時間を超えた場合に対して、このように段階的にやられてきたということは理解するわけでありますが、もう一歩踏み込んで対応することはできないのかなと感じます。
社会的弱者の方は、一人でいらっしゃる方はほとんどいらっしゃらない。大体付添いとヘルパーの方がついてこられるわけでありますから、何台も入るわけであります。失礼ですけど、お役所仕事は事務的な証拠を残そうとしますが、たかが名前を書くぐらいと思われるかもしれませんが、一般の方々には公的施設利用で理由などを書くということは、何か悪いことをしているかの感覚もあり、不快に感じる方々も私も含め大変多いと思うわけであります。一般はまだ御理解いただくとしても、移動により時間がかかり、また付添いの方もいらっしゃるでしょう社会的弱者の方々には、特に身体に障害がある方などにさらなる障害者差別解消法の合理的配慮が必要と私は感じております。
今回の図書館の駐車場の問題につきましては、二十数年図書館をイベントを楽しみにして通い続けた障害のある方から直接相談があり、さきに開催された予算審査特別委員会においてでも、私は障害者など社会的弱者に優しいまちづくりの観点で取り上げており、庁内が連携して取り組むよう指摘したところであります。この指摘の市のさらなる対応をお伺いをいたします。
中田英二都市政策課長#3628 / 10353
◎中田英二都市政策課長 先ほど申し上げましたビジョンに基づいた取組みの中での検討という形なんですけども、こちらについてはパークミーティング緑ヶ丘ということなんですけども、こちらは緑ヶ丘公園の利用促進、魅力向上について、市民ですとか事業者、基本的には地域の事業者の皆様と議論を重ねていく場としております。その中で当然少年院跡地の利活用についての御意見もこれから出てくる可能性はありますけれども、現時点では生涯学習部において、まずは2館の在り方について検討を進めているという状況でございます。
以上です。
中田英二都市政策課長#3629 / 10353
◎中田英二都市政策課長 先ほど申し上げましたビジョンに基づいた取組みの中での検討という形なんですけども、こちらについてはパークミーティング緑ヶ丘ということなんですけども、こちらは緑ヶ丘公園の利用促進、魅力向上について、市民ですとか事業者、基本的には地域の事業者の皆様と議論を重ねていく場としております。その中で当然少年院跡地の利活用についての御意見もこれから出てくる可能性はありますけれども、現時点では生涯学習部において、まずは2館の在り方について検討を進めているという状況でございます。
以上です。
中田英二都市政策課長#3630 / 10353
◎中田英二都市政策課長 先ほど申し上げましたビジョンに基づいた取組みの中での検討という形なんですけども、こちらについてはパークミーティング緑ヶ丘ということなんですけども、こちらは緑ヶ丘公園の利用促進、魅力向上について、市民ですとか事業者、基本的には地域の事業者の皆様と議論を重ねていく場としております。その中で当然少年院跡地の利活用についての御意見もこれから出てくる可能性はありますけれども、現時点では生涯学習部において、まずは2館の在り方について検討を進めているという状況でございます。
以上です。
今野祐子議員#3631 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 住まいの改修助成金は、ほぼ利用されているようですが、北方型住宅ZERO補助金の利用はまだ少ないようです。北方型住宅ZEROとは、ゼロカーボン北海道の実現のため、再生可能エネルギーや北海道産木材の活用などの住宅の脱炭素化に資する様々な対策を地域の特性に応じて取り入れることができる質の高い住まいのことで、まだ始まって2年目の補助金制度ですが、こうした状況についてどのように考えているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#3632 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 住まいの改修助成金は、ほぼ利用されているようですが、北方型住宅ZERO補助金の利用はまだ少ないようです。北方型住宅ZEROとは、ゼロカーボン北海道の実現のため、再生可能エネルギーや北海道産木材の活用などの住宅の脱炭素化に資する様々な対策を地域の特性に応じて取り入れることができる質の高い住まいのことで、まだ始まって2年目の補助金制度ですが、こうした状況についてどのように考えているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#3633 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 住まいの改修助成金は、ほぼ利用されているようですが、北方型住宅ZERO補助金の利用はまだ少ないようです。北方型住宅ZEROとは、ゼロカーボン北海道の実現のため、再生可能エネルギーや北海道産木材の活用などの住宅の脱炭素化に資する様々な対策を地域の特性に応じて取り入れることができる質の高い住まいのことで、まだ始まって2年目の補助金制度ですが、こうした状況についてどのように考えているのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#3634 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#3635 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#3636 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
菊地ルツ委員#3637 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。大変失礼いたしました。
そうなんですね。そうすると、そういう方でもどんどん資格取得のために研修受けてくださいということですので、そこはどんどんアピールしていただいて、離職率の話もありました。資格がある方は離職率が低いと。資格のない方が離職率が高いということもありましたので、そこは今ある事業を活用するという意味でも、ぜひより積極的にアピールというか何というんでしょうか、お勧めをしていただきたいなと思います。人材確保というのは、これも喫緊の課題でありまして、介護関係だけではないんですけれども、これ事業所さんだけではなかなか解決には至らないということであります。近隣町村も同じような状況にある中で、定住自立圏の中でそのような取組みも必要ではないかと考えますけれども、市の見解について伺います。
西田健一学校教育部参事#3638 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 ひろびろチョイスの利用者につきましては、登録したニックネームで仮想空間に入室するため、情報モラルなどについて、ひろびろチョイスの利用登録をする段階で、利用者、保護者から必ず同意を得るようにしております。また、登録者以外が利用したり、他人がなりすましをして利用するケースなども考えられることから、入室の際の個人の確認や仮想空間上における利用者に不審な様子がないかなどについての把握を丁寧に行っているところであります。
登録している子供たちにとって安全・安心な環境であること、個々のニーズに合った活動ができる場所となるよう、利用している子供たちや保護者の声を聞きながら、今後も内容の充実を図っていく必要があると考えているところであります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#3639 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 ひろびろチョイスの利用者につきましては、登録したニックネームで仮想空間に入室するため、情報モラルなどについて、ひろびろチョイスの利用登録をする段階で、利用者、保護者から必ず同意を得るようにしております。また、登録者以外が利用したり、他人がなりすましをして利用するケースなども考えられることから、入室の際の個人の確認や仮想空間上における利用者に不審な様子がないかなどについての把握を丁寧に行っているところであります。
登録している子供たちにとって安全・安心な環境であること、個々のニーズに合った活動ができる場所となるよう、利用している子供たちや保護者の声を聞きながら、今後も内容の充実を図っていく必要があると考えているところであります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#3640 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 ひろびろチョイスの利用者につきましては、登録したニックネームで仮想空間に入室するため、情報モラルなどについて、ひろびろチョイスの利用登録をする段階で、利用者、保護者から必ず同意を得るようにしております。また、登録者以外が利用したり、他人がなりすましをして利用するケースなども考えられることから、入室の際の個人の確認や仮想空間上における利用者に不審な様子がないかなどについての把握を丁寧に行っているところであります。
登録している子供たちにとって安全・安心な環境であること、個々のニーズに合った活動ができる場所となるよう、利用している子供たちや保護者の声を聞きながら、今後も内容の充実を図っていく必要があると考えているところであります。
以上であります。
谷保寿彦委員#3641 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 今年度の事業を把握いたしました。以前にも、何人かの議員がファンミーティングに関して質問されておりました。先ほど質問しました乳の価値向上、こちらと同様、フードバレー事業の周知、それから新たなビジネスチャンスのヒントをもらえる場所にもなっているということを理解いたしました。
それでは、このファンミーティング、新年度、令和7年度の事業内容についても教えてください。
木幡裕之委員長#3642 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義副議長#3643 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
楢山直義副議長#3644 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
楢山直義副議長#3645 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
谷保寿彦委員#3646 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 今年度の事業を把握いたしました。以前にも、何人かの議員がファンミーティングに関して質問されておりました。先ほど質問しました乳の価値向上、こちらと同様、フードバレー事業の周知、それから新たなビジネスチャンスのヒントをもらえる場所にもなっているということを理解いたしました。
それでは、このファンミーティング、新年度、令和7年度の事業内容についても教えてください。
横山明美議長#3647 / 10353
○横山明美議長 今議員。
杉野智美委員#3648 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 令和6年度の交通事故の現状ということで状況をお聞きをしました。
第11次の帯広市交通計画の期間である10年が経過しているわけですが、成果と課題がどういうところにあるのかというのも新たな計画にも盛り込まれていく問題と思うんですけれども、もう少し内容を伺っていきたいと思います。
交通安全計画の目的は、交通安全基本法に基づいて人命尊重の理念の下に、交通事故のない社会を目指して総合的な交通安全政策を推進して、市民の安全の確保を図るとなっていると思いますが、今死者数それから負傷者数とおっしゃったかと思うんですが、けがをされた方、こうした方たちが、単年度の分は分かりましたけれども、ずっと経年で追ってみてどうなのかというところで、第9次それから第10次、ここと比較して第11次というのはどういう状況になっているのでしょうか、統計的なものですけれども、お聞きをしておきたいと思います。
谷保寿彦委員#3649 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 今年度の事業を把握いたしました。以前にも、何人かの議員がファンミーティングに関して質問されておりました。先ほど質問しました乳の価値向上、こちらと同様、フードバレー事業の周知、それから新たなビジネスチャンスのヒントをもらえる場所にもなっているということを理解いたしました。
それでは、このファンミーティング、新年度、令和7年度の事業内容についても教えてください。
横山明美議長#3650 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#3651 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#3652 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
杉野智美委員#3653 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 令和6年度の交通事故の現状ということで状況をお聞きをしました。
第11次の帯広市交通計画の期間である10年が経過しているわけですが、成果と課題がどういうところにあるのかというのも新たな計画にも盛り込まれていく問題と思うんですけれども、もう少し内容を伺っていきたいと思います。
交通安全計画の目的は、交通安全基本法に基づいて人命尊重の理念の下に、交通事故のない社会を目指して総合的な交通安全政策を推進して、市民の安全の確保を図るとなっていると思いますが、今死者数それから負傷者数とおっしゃったかと思うんですが、けがをされた方、こうした方たちが、単年度の分は分かりましたけれども、ずっと経年で追ってみてどうなのかというところで、第9次それから第10次、ここと比較して第11次というのはどういう状況になっているのでしょうか、統計的なものですけれども、お聞きをしておきたいと思います。
阿部恭子介護高齢福祉課長#3654 / 10353
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 介護人材の確保につきましては、介護報酬の引上げや外国人介護人材の確保、定着のための支援策の充実など本来国で対応すべき課題が大きいものと認識しているところでございますが、全国的に人材不足が慢性している中で、安定的に介護サービスを提供していくためには、地域における取組みも必要であると捉えてございます。第4期十勝定住自立圏共生ビジョンにおきましては、介護士不足の課題に向けた検討について圏域で取り組むこととしておりまして、帯広市におきましても、介護人材育成支援事業の効果等を見極めながら、圏域での連携についても併せて調査研究していく考えでございます。
以上でございます。
杉野智美委員#3655 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 令和6年度の交通事故の現状ということで状況をお聞きをしました。
第11次の帯広市交通計画の期間である10年が経過しているわけですが、成果と課題がどういうところにあるのかというのも新たな計画にも盛り込まれていく問題と思うんですけれども、もう少し内容を伺っていきたいと思います。
交通安全計画の目的は、交通安全基本法に基づいて人命尊重の理念の下に、交通事故のない社会を目指して総合的な交通安全政策を推進して、市民の安全の確保を図るとなっていると思いますが、今死者数それから負傷者数とおっしゃったかと思うんですが、けがをされた方、こうした方たちが、単年度の分は分かりましたけれども、ずっと経年で追ってみてどうなのかというところで、第9次それから第10次、ここと比較して第11次というのはどういう状況になっているのでしょうか、統計的なものですけれども、お聞きをしておきたいと思います。
椎名成議員#3656 / 10353
◆3番(椎名成議員) 各家庭の備えをしていくことも必要というのも分かるんですが、実際何を備えておけばいいのかというのもまたあるのかなというのもありますが、答弁については今理解をしました。
今回の大雪災害の中で地域の方からの声で多いのは、今回の大雪の中で町内会の意義について考えた。町内会にも今は入っているが、安否確認や困り事の確認も今までなかったが、また街灯やごみ出し、防犯等いろいろ考えた上で加入してきた。災害時に活用されてこそ、町内会の意義があるのでは。この方は若い方ですが、廃止などの議論もあるが、もう一度町内会の目的は再度認め、検討する必要があるという御意見がございました。
改めて、現在町内会の役割について、記録的な大雪を経験した後の状況での認識について伺いたいと思います。
椎名成議員#3657 / 10353
◆3番(椎名成議員) 各家庭の備えをしていくことも必要というのも分かるんですが、実際何を備えておけばいいのかというのもまたあるのかなというのもありますが、答弁については今理解をしました。
今回の大雪災害の中で地域の方からの声で多いのは、今回の大雪の中で町内会の意義について考えた。町内会にも今は入っているが、安否確認や困り事の確認も今までなかったが、また街灯やごみ出し、防犯等いろいろ考えた上で加入してきた。災害時に活用されてこそ、町内会の意義があるのでは。この方は若い方ですが、廃止などの議論もあるが、もう一度町内会の目的は再度認め、検討する必要があるという御意見がございました。
改めて、現在町内会の役割について、記録的な大雪を経験した後の状況での認識について伺いたいと思います。
椎名成議員#3658 / 10353
◆3番(椎名成議員) 各家庭の備えをしていくことも必要というのも分かるんですが、実際何を備えておけばいいのかというのもまたあるのかなというのもありますが、答弁については今理解をしました。
今回の大雪災害の中で地域の方からの声で多いのは、今回の大雪の中で町内会の意義について考えた。町内会にも今は入っているが、安否確認や困り事の確認も今までなかったが、また街灯やごみ出し、防犯等いろいろ考えた上で加入してきた。災害時に活用されてこそ、町内会の意義があるのでは。この方は若い方ですが、廃止などの議論もあるが、もう一度町内会の目的は再度認め、検討する必要があるという御意見がございました。
改めて、現在町内会の役割について、記録的な大雪を経験した後の状況での認識について伺いたいと思います。
横山明美議長#3659 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#3660 / 10353
○横山明美議長 今議員。
上野庸介委員#3661 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 決算からずれていきそうなので程々にしたいと思うんですけど、いずれにしても緑ヶ丘公園エリアビジョン、当時の建設委員会を主な議論の場として目の前で繰り広げられていたものを見てきたわけですけども、あるいはパブリックイベントに参加された市民の皆さんであったり、多くの方々がこのエリアビジョンに行き着くまでに携わってはきたと思うんです。ただ、実際にできたエリアビジョンがああいうものだったと。ああいうものというのかな、きっと市としてはああいう感じで、もう本当の基本中の基本というか、スタートラインというか、そういうようなイメージだったかもしれないけれども、携わっている方、あそこで発表された方、参加された方、そしてあの建設委員会での議論、一般質問でもそうなんだけど、もっと具体的なエリアビジョンなのかなと思ってたのではないかと感じてます。もっと言えば、じゃ、児童会館と百年記念館をどっかに移すとするならば、それが想定されてるならば、そのエリアはどうこれから構築していくのかとかということも示しながらやらないと、どこに移す、移した後のことは考えますというような、これは今後の議論だから、建設委員会であったり、経済文教でやっていただければいいんだけども、何か非常に中途半端な感じで進んでしまうことを危惧しています。これからいろいろ本格的な議論が始まるんでしょうから、エリアビジョンはエリアビジョンできっと一つの市役所側としては理由づけになっていくんでしょうけど、もう少し各エリアのビジョンを示しながら、議会や建設委員会あるいは経済文教で議論をしていただくことを期待して、この質問は終わります。
最後に、生活交通路線維持確保事業についてです。
答弁いただいて、バス生活路線の維持費が大きくて、1億6,669万2,000円ということでした。
改めてお伺いしますが、この補助の目的と市内のバス生活路線の路線数、そして赤字路線の数をお伺いします。
上野庸介委員#3662 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 決算からずれていきそうなので程々にしたいと思うんですけど、いずれにしても緑ヶ丘公園エリアビジョン、当時の建設委員会を主な議論の場として目の前で繰り広げられていたものを見てきたわけですけども、あるいはパブリックイベントに参加された市民の皆さんであったり、多くの方々がこのエリアビジョンに行き着くまでに携わってはきたと思うんです。ただ、実際にできたエリアビジョンがああいうものだったと。ああいうものというのかな、きっと市としてはああいう感じで、もう本当の基本中の基本というか、スタートラインというか、そういうようなイメージだったかもしれないけれども、携わっている方、あそこで発表された方、参加された方、そしてあの建設委員会での議論、一般質問でもそうなんだけど、もっと具体的なエリアビジョンなのかなと思ってたのではないかと感じてます。もっと言えば、じゃ、児童会館と百年記念館をどっかに移すとするならば、それが想定されてるならば、そのエリアはどうこれから構築していくのかとかということも示しながらやらないと、どこに移す、移した後のことは考えますというような、これは今後の議論だから、建設委員会であったり、経済文教でやっていただければいいんだけども、何か非常に中途半端な感じで進んでしまうことを危惧しています。これからいろいろ本格的な議論が始まるんでしょうから、エリアビジョンはエリアビジョンできっと一つの市役所側としては理由づけになっていくんでしょうけど、もう少し各エリアのビジョンを示しながら、議会や建設委員会あるいは経済文教で議論をしていただくことを期待して、この質問は終わります。
最後に、生活交通路線維持確保事業についてです。
答弁いただいて、バス生活路線の維持費が大きくて、1億6,669万2,000円ということでした。
改めてお伺いしますが、この補助の目的と市内のバス生活路線の路線数、そして赤字路線の数をお伺いします。
上野庸介委員#3663 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 決算からずれていきそうなので程々にしたいと思うんですけど、いずれにしても緑ヶ丘公園エリアビジョン、当時の建設委員会を主な議論の場として目の前で繰り広げられていたものを見てきたわけですけども、あるいはパブリックイベントに参加された市民の皆さんであったり、多くの方々がこのエリアビジョンに行き着くまでに携わってはきたと思うんです。ただ、実際にできたエリアビジョンがああいうものだったと。ああいうものというのかな、きっと市としてはああいう感じで、もう本当の基本中の基本というか、スタートラインというか、そういうようなイメージだったかもしれないけれども、携わっている方、あそこで発表された方、参加された方、そしてあの建設委員会での議論、一般質問でもそうなんだけど、もっと具体的なエリアビジョンなのかなと思ってたのではないかと感じてます。もっと言えば、じゃ、児童会館と百年記念館をどっかに移すとするならば、それが想定されてるならば、そのエリアはどうこれから構築していくのかとかということも示しながらやらないと、どこに移す、移した後のことは考えますというような、これは今後の議論だから、建設委員会であったり、経済文教でやっていただければいいんだけども、何か非常に中途半端な感じで進んでしまうことを危惧しています。これからいろいろ本格的な議論が始まるんでしょうから、エリアビジョンはエリアビジョンできっと一つの市役所側としては理由づけになっていくんでしょうけど、もう少し各エリアのビジョンを示しながら、議会や建設委員会あるいは経済文教で議論をしていただくことを期待して、この質問は終わります。
最後に、生活交通路線維持確保事業についてです。
答弁いただいて、バス生活路線の維持費が大きくて、1億6,669万2,000円ということでした。
改めてお伺いしますが、この補助の目的と市内のバス生活路線の路線数、そして赤字路線の数をお伺いします。
木幡裕之委員長#3664 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
林佳奈子委員#3665 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
ただ、帯広市は、小学校はもうクーラーがついていて、中学校でも今年度中にはついて来年度からは快適な環境になるわけです。そうなると、帯広市の高等学校が、空調設備が整わない状況というのは、生徒の年齢によって、生徒の学習環境の公平性という観点から見ても公平ではないかなと、課題があるかなと思います。
もちろん、非常に大きなお金がかかることですから、国や道の動向注視も大事ですけれども、市としても財源確保ですとか、計画的な整備の方策を検討して、生徒が安心して学べる環境を早期に整備する必要があると考えますが、市で単独でのそうした検討は難しいんでしょうか。
それと、先ほど答弁で国や道に要望したというようなことがありますが、いつ国や道に要望してきて、今どのようなスケジュールというか、どのような検討状況なのか、具体的に教えていただきたいと思います。
林佳奈子委員#3666 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
ただ、帯広市は、小学校はもうクーラーがついていて、中学校でも今年度中にはついて来年度からは快適な環境になるわけです。そうなると、帯広市の高等学校が、空調設備が整わない状況というのは、生徒の年齢によって、生徒の学習環境の公平性という観点から見ても公平ではないかなと、課題があるかなと思います。
もちろん、非常に大きなお金がかかることですから、国や道の動向注視も大事ですけれども、市としても財源確保ですとか、計画的な整備の方策を検討して、生徒が安心して学べる環境を早期に整備する必要があると考えますが、市で単独でのそうした検討は難しいんでしょうか。
それと、先ほど答弁で国や道に要望したというようなことがありますが、いつ国や道に要望してきて、今どのようなスケジュールというか、どのような検討状況なのか、具体的に教えていただきたいと思います。
林佳奈子委員#3667 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
ただ、帯広市は、小学校はもうクーラーがついていて、中学校でも今年度中にはついて来年度からは快適な環境になるわけです。そうなると、帯広市の高等学校が、空調設備が整わない状況というのは、生徒の年齢によって、生徒の学習環境の公平性という観点から見ても公平ではないかなと、課題があるかなと思います。
もちろん、非常に大きなお金がかかることですから、国や道の動向注視も大事ですけれども、市としても財源確保ですとか、計画的な整備の方策を検討して、生徒が安心して学べる環境を早期に整備する必要があると考えますが、市で単独でのそうした検討は難しいんでしょうか。
それと、先ほど答弁で国や道に要望したというようなことがありますが、いつ国や道に要望してきて、今どのようなスケジュールというか、どのような検討状況なのか、具体的に教えていただきたいと思います。
木幡裕之委員長#3668 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義副議長#3669 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
田口賢祐危機対策課長補佐#3670 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 第11次交通安全計画期間中の死者数と負傷者数についてですけれども、期間中の令和3年から令和6年の4年間の平均でお答えをさせていただきますけれども、死者数については2人、それから負傷者数については323人ということで、いずれも第9次、第10次の計画と比べても平均については少なくなっているという状況でございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#3671 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 調査研究ということで、なかなかどうかなという御答弁ではありますけれども、定住自立圏の中で課題として圏域で取り組むというふうなお答えですが、それ実際にどれぐらい動いてますか。
楢山直義副議長#3672 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
今識史議員#3673 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。いろいろと注意をしていただいているということで。
先日、議会の市民意見交換会というのを行ったんですけれども、ひろびろチョイスの仮想空間に入室しても、子供が放置されている状況であるといった旨の意見を市民の方からお聞きしました。様々な学年が混在するスペースでは、特に小学生の低学年の子供は、自分一人の力でほかの利用者とコミュニケーションを図ることは難しい場合も想定されると思いますが、市としての認識をお伺いします。
今識史議員#3674 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。いろいろと注意をしていただいているということで。
先日、議会の市民意見交換会というのを行ったんですけれども、ひろびろチョイスの仮想空間に入室しても、子供が放置されている状況であるといった旨の意見を市民の方からお聞きしました。様々な学年が混在するスペースでは、特に小学生の低学年の子供は、自分一人の力でほかの利用者とコミュニケーションを図ることは難しい場合も想定されると思いますが、市としての認識をお伺いします。
木幡裕之委員長#3675 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#3676 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#3677 / 10353
○木幡裕之委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
中渡久哉経済企画課長補佐#3678 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 新年度につきましては、直接地元事業者のプロジェクトなどに触れてもらうことを考えておりまして、十勝にファンを招き、より十勝の魅力を感じてもらう内容を検討しているところでございます。
具体的には、これまでとかち・イノベーション・プログラムなどを通じて生み出された商品やサービスをとかちファンに体験してもらうことを考えております。十勝での新たな体験によりまして、とかちファンがその熱量を高めていただくとともに、インフルエンサーとしてプログラムなどから生まれた商品やサービスの魅力発信、販売促進につなげていくことが期待されるところです。
また、とかちファンによる新たな視点や刺激が得られることによりまして、とかち・イノベーション・プログラム卒業生の取組みの参考にもなるものと考えております。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#3679 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 新年度につきましては、直接地元事業者のプロジェクトなどに触れてもらうことを考えておりまして、十勝にファンを招き、より十勝の魅力を感じてもらう内容を検討しているところでございます。
具体的には、これまでとかち・イノベーション・プログラムなどを通じて生み出された商品やサービスをとかちファンに体験してもらうことを考えております。十勝での新たな体験によりまして、とかちファンがその熱量を高めていただくとともに、インフルエンサーとしてプログラムなどから生まれた商品やサービスの魅力発信、販売促進につなげていくことが期待されるところです。
また、とかちファンによる新たな視点や刺激が得られることによりまして、とかち・イノベーション・プログラム卒業生の取組みの参考にもなるものと考えております。
以上です。
村木章純生涯学習部長#3680 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 あらかじめ利用を把握している場合などにつきましては、今後事前に印字済みの理由書などをお渡ししまして、最低限の確認で認証手続ができるよう改めてまいりたいと考えております。
以上であります。
今識史議員#3681 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。いろいろと注意をしていただいているということで。
先日、議会の市民意見交換会というのを行ったんですけれども、ひろびろチョイスの仮想空間に入室しても、子供が放置されている状況であるといった旨の意見を市民の方からお聞きしました。様々な学年が混在するスペースでは、特に小学生の低学年の子供は、自分一人の力でほかの利用者とコミュニケーションを図ることは難しい場合も想定されると思いますが、市としての認識をお伺いします。
中島康次都市政策課長補佐#3682 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 バス生活路線維持費補助金でございますが、市民生活に必要な路線バスの維持確保を図るために、国や北海道、関係市町村が協調し、不採算路線を補助するものでございまして、一部の市内路線につきましては、帯広市単独で補助を行っております。
次に、バス生活路線数で、市内で運行されております路線の数は45路線ございまして、そのうち42路線が赤字となっております。
以上でございます。
楢山直義副議長#3683 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
村木章純生涯学習部長#3684 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 あらかじめ利用を把握している場合などにつきましては、今後事前に印字済みの理由書などをお渡ししまして、最低限の確認で認証手続ができるよう改めてまいりたいと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#3685 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 あらかじめ利用を把握している場合などにつきましては、今後事前に印字済みの理由書などをお渡ししまして、最低限の確認で認証手続ができるよう改めてまいりたいと考えております。
以上であります。
中島康次都市政策課長補佐#3686 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 バス生活路線維持費補助金でございますが、市民生活に必要な路線バスの維持確保を図るために、国や北海道、関係市町村が協調し、不採算路線を補助するものでございまして、一部の市内路線につきましては、帯広市単独で補助を行っております。
次に、バス生活路線数で、市内で運行されております路線の数は45路線ございまして、そのうち42路線が赤字となっております。
以上でございます。
中島康次都市政策課長補佐#3687 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 バス生活路線維持費補助金でございますが、市民生活に必要な路線バスの維持確保を図るために、国や北海道、関係市町村が協調し、不採算路線を補助するものでございまして、一部の市内路線につきましては、帯広市単独で補助を行っております。
次に、バス生活路線数で、市内で運行されております路線の数は45路線ございまして、そのうち42路線が赤字となっております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3688 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 新築住宅に関する補助金ですけれども、令和6年の見直しにおきまして、以前は国の交付金を活用していたため、ほかの国の補助金と併用ができない状況でございましたため、北海道の基金を活用することにより、併用することができるようにしたところでございます。
北方型住宅ZERO補助金の利用を促進するために、これまでホームページで制度の内容をまとめた動画の掲載や市内業者に補助制度のパンフレットを送付するなどの周知を行ってきたところでございます。建築物省エネ法が改正がされまして、住宅でもこれまで以上に環境性能が求められてきておりますので、国や北海道の動向も注視し、社会情勢の変化や利用者のニーズに合った多くの方に利用される制度となるよう調査研究に努めていきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3689 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 新築住宅に関する補助金ですけれども、令和6年の見直しにおきまして、以前は国の交付金を活用していたため、ほかの国の補助金と併用ができない状況でございましたため、北海道の基金を活用することにより、併用することができるようにしたところでございます。
北方型住宅ZERO補助金の利用を促進するために、これまでホームページで制度の内容をまとめた動画の掲載や市内業者に補助制度のパンフレットを送付するなどの周知を行ってきたところでございます。建築物省エネ法が改正がされまして、住宅でもこれまで以上に環境性能が求められてきておりますので、国や北海道の動向も注視し、社会情勢の変化や利用者のニーズに合った多くの方に利用される制度となるよう調査研究に努めていきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#3690 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 新築住宅に関する補助金ですけれども、令和6年の見直しにおきまして、以前は国の交付金を活用していたため、ほかの国の補助金と併用ができない状況でございましたため、北海道の基金を活用することにより、併用することができるようにしたところでございます。
北方型住宅ZERO補助金の利用を促進するために、これまでホームページで制度の内容をまとめた動画の掲載や市内業者に補助制度のパンフレットを送付するなどの周知を行ってきたところでございます。建築物省エネ法が改正がされまして、住宅でもこれまで以上に環境性能が求められてきておりますので、国や北海道の動向も注視し、社会情勢の変化や利用者のニーズに合った多くの方に利用される制度となるよう調査研究に努めていきたいと考えております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#3691 / 10353
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後3時28分休憩
────────
午後3時29分再開
岡坂忠志委員長#3692 / 10353
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後3時28分休憩
────────
午後3時29分再開
岡坂忠志委員長#3693 / 10353
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後3時28分休憩
────────
午後3時29分再開
田口賢祐危機対策課長補佐#3694 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 第11次交通安全計画期間中の死者数と負傷者数についてですけれども、期間中の令和3年から令和6年の4年間の平均でお答えをさせていただきますけれども、死者数については2人、それから負傷者数については323人ということで、いずれも第9次、第10次の計画と比べても平均については少なくなっているという状況でございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#3695 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 第11次交通安全計画期間中の死者数と負傷者数についてですけれども、期間中の令和3年から令和6年の4年間の平均でお答えをさせていただきますけれども、死者数については2人、それから負傷者数については323人ということで、いずれも第9次、第10次の計画と比べても平均については少なくなっているという状況でございます。
以上でございます。
中渡久哉経済企画課長補佐#3696 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 新年度につきましては、直接地元事業者のプロジェクトなどに触れてもらうことを考えておりまして、十勝にファンを招き、より十勝の魅力を感じてもらう内容を検討しているところでございます。
具体的には、これまでとかち・イノベーション・プログラムなどを通じて生み出された商品やサービスをとかちファンに体験してもらうことを考えております。十勝での新たな体験によりまして、とかちファンがその熱量を高めていただくとともに、インフルエンサーとしてプログラムなどから生まれた商品やサービスの魅力発信、販売促進につなげていくことが期待されるところです。
また、とかちファンによる新たな視点や刺激が得られることによりまして、とかち・イノベーション・プログラム卒業生の取組みの参考にもなるものと考えております。
以上です。
4.閉会中継続調査の申し出について#3697 / 10353
△4.閉会中継続調査の申し出について
4.閉会中継続調査の申し出について#3698 / 10353
△4.閉会中継続調査の申し出について
岡坂忠志委員長#3699 / 10353
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
岡坂忠志委員長#3700 / 10353
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
岡坂忠志委員長#3701 / 10353
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
4.閉会中継続調査の申し出について#3702 / 10353
△4.閉会中継続調査の申し出について
谷保寿彦委員#3703 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
今までの事業、それから新年度の事業をお伺いしましたけれども、主に関東圏、こちらでの開催といいますか、ファンミーティングも多いのかなと思うんですけれども、私も知り合い含めてたくさん関西にも友達がいるんですけれども、関西にも本当に北海道大好き、特に十勝大好きという方々がたくさんいらっしゃると思いますので、ぜひ関西であったり、それから短期間就航いたします名古屋便なんかも飛んだりしておりますので、中部圏、こちらでもファンミーティングの可能性を探っていただけたらなと思います。
フードバレーとかち構想推進費、最後にもなりますけども、社会人の学び直しについてお伺いいたします。
社会人の学び直し事業、こちらは、いわゆる食の熱中小学校、こちらへの支援と思っておりますけれども、今年度の実施内容についてもお伺いいたします。
下野一人市民福祉部長#3704 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 町内会は、身近なコミュニティーとして、地域課題の解決をはじめ住みよい地域をつくるための役割のほか、互助、共助につながる地域づくりの役割などを担っているものと認識をしているところでございます。今回の降雪時におきましては、町内会の住民同士が協力しながら、独り暮らしの高齢者宅をはじめごみステーションの除雪を行うなどの事例も伺っており、ふだんの顔の見える関係が円滑な助け合いにつながるなど、町内会の役割の重要性を改めて認識したところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#3705 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 町内会は、身近なコミュニティーとして、地域課題の解決をはじめ住みよい地域をつくるための役割のほか、互助、共助につながる地域づくりの役割などを担っているものと認識をしているところでございます。今回の降雪時におきましては、町内会の住民同士が協力しながら、独り暮らしの高齢者宅をはじめごみステーションの除雪を行うなどの事例も伺っており、ふだんの顔の見える関係が円滑な助け合いにつながるなど、町内会の役割の重要性を改めて認識したところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#3706 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 町内会は、身近なコミュニティーとして、地域課題の解決をはじめ住みよい地域をつくるための役割のほか、互助、共助につながる地域づくりの役割などを担っているものと認識をしているところでございます。今回の降雪時におきましては、町内会の住民同士が協力しながら、独り暮らしの高齢者宅をはじめごみステーションの除雪を行うなどの事例も伺っており、ふだんの顔の見える関係が円滑な助け合いにつながるなど、町内会の役割の重要性を改めて認識したところでございます。
以上であります。
横山明美議長#3707 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3708 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3709 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
上野庸介委員#3710 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 今、45路線中42路線が赤字という話でした。
1つ確認させてください。
今年の2月議会で、この1億6,669万2,000円というのは、補正予算で生活交通路線維持確保事業費として補正予算が議案化されています。ただ、そのときの資料には、赤字路線の数は37と載ってます。これは42が正しいのか、37が正しいのか、なぜあの2月の議案のときに37だったのか、お伺いします。
谷保寿彦委員#3711 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
今までの事業、それから新年度の事業をお伺いしましたけれども、主に関東圏、こちらでの開催といいますか、ファンミーティングも多いのかなと思うんですけれども、私も知り合い含めてたくさん関西にも友達がいるんですけれども、関西にも本当に北海道大好き、特に十勝大好きという方々がたくさんいらっしゃると思いますので、ぜひ関西であったり、それから短期間就航いたします名古屋便なんかも飛んだりしておりますので、中部圏、こちらでもファンミーティングの可能性を探っていただけたらなと思います。
フードバレーとかち構想推進費、最後にもなりますけども、社会人の学び直しについてお伺いいたします。
社会人の学び直し事業、こちらは、いわゆる食の熱中小学校、こちらへの支援と思っておりますけれども、今年度の実施内容についてもお伺いいたします。
阿部恭子介護高齢福祉課長#3712 / 10353
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 定住自立圏の取組みの中では、実際にこれまで実施してきた内容としては、圏域の自治体が実施している介護人材の確保に関する事業内容や事業費についての情報共有を行っているところでございます。実際に帯広市におきましても、先ほどから御説明しています介護人材育成支援事業についてもこうしたことを参考にしながら実施を決定してきたところでございまして、今後もこうした情報共有ですとかそうしたものを参考としながら、どういった取組みができるのかということについて考えてまいりたいと考えております。
以上でございます。
谷保寿彦委員#3713 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
今までの事業、それから新年度の事業をお伺いしましたけれども、主に関東圏、こちらでの開催といいますか、ファンミーティングも多いのかなと思うんですけれども、私も知り合い含めてたくさん関西にも友達がいるんですけれども、関西にも本当に北海道大好き、特に十勝大好きという方々がたくさんいらっしゃると思いますので、ぜひ関西であったり、それから短期間就航いたします名古屋便なんかも飛んだりしておりますので、中部圏、こちらでもファンミーティングの可能性を探っていただけたらなと思います。
フードバレーとかち構想推進費、最後にもなりますけども、社会人の学び直しについてお伺いいたします。
社会人の学び直し事業、こちらは、いわゆる食の熱中小学校、こちらへの支援と思っておりますけれども、今年度の実施内容についてもお伺いいたします。
楢山直義副議長#3714 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
杉野智美委員#3715 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 死者数については2人ということで、9次の平均が5人、それから10次の平均は4人と計画の資料に出ているんですが、それと比べても非常に減少している状況というのが分かります。それから、負傷者数ですけれども、これも第9次の平均が501人、第10次の平均が387人ですので、第11次の平均327人というのも、これも同様に非常に減少しているということが分かるわけです。これは、交通安全計画の目的からしても、非常に重要な減少ではないかと思っていますが、国の調査では、今の交通事故の発生状況について、歩行者や自転車乗車中の事故が非常に多いと。生活道路での事故が非常に増加していると。それから、それについて2024年去年の統計で国は、生活道路という、大変細い道ですけど、5.5メートル幅未満の道路についてなんだそうですけども、生活道路の事故が非常に多いと。それから、小学生や高校生が犠牲になっていると国の統計では出ていたんです。それで、帯広市は、こうやって減少はしてきているんですが、それぞれ年代の特徴やそれからどういうところで事故が発生をしている状況なのか、この現状について分かりますか、お聞きをします。
杉野智美委員#3716 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 死者数については2人ということで、9次の平均が5人、それから10次の平均は4人と計画の資料に出ているんですが、それと比べても非常に減少している状況というのが分かります。それから、負傷者数ですけれども、これも第9次の平均が501人、第10次の平均が387人ですので、第11次の平均327人というのも、これも同様に非常に減少しているということが分かるわけです。これは、交通安全計画の目的からしても、非常に重要な減少ではないかと思っていますが、国の調査では、今の交通事故の発生状況について、歩行者や自転車乗車中の事故が非常に多いと。生活道路での事故が非常に増加していると。それから、それについて2024年去年の統計で国は、生活道路という、大変細い道ですけど、5.5メートル幅未満の道路についてなんだそうですけども、生活道路の事故が非常に多いと。それから、小学生や高校生が犠牲になっていると国の統計では出ていたんです。それで、帯広市は、こうやって減少はしてきているんですが、それぞれ年代の特徴やそれからどういうところで事故が発生をしている状況なのか、この現状について分かりますか、お聞きをします。
杉野智美委員#3717 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 死者数については2人ということで、9次の平均が5人、それから10次の平均は4人と計画の資料に出ているんですが、それと比べても非常に減少している状況というのが分かります。それから、負傷者数ですけれども、これも第9次の平均が501人、第10次の平均が387人ですので、第11次の平均327人というのも、これも同様に非常に減少しているということが分かるわけです。これは、交通安全計画の目的からしても、非常に重要な減少ではないかと思っていますが、国の調査では、今の交通事故の発生状況について、歩行者や自転車乗車中の事故が非常に多いと。生活道路での事故が非常に増加していると。それから、それについて2024年去年の統計で国は、生活道路という、大変細い道ですけど、5.5メートル幅未満の道路についてなんだそうですけども、生活道路の事故が非常に多いと。それから、小学生や高校生が犠牲になっていると国の統計では出ていたんです。それで、帯広市は、こうやって減少はしてきているんですが、それぞれ年代の特徴やそれからどういうところで事故が発生をしている状況なのか、この現状について分かりますか、お聞きをします。
楢山直義副議長#3718 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#3719 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
上野庸介委員#3720 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 今、45路線中42路線が赤字という話でした。
1つ確認させてください。
今年の2月議会で、この1億6,669万2,000円というのは、補正予算で生活交通路線維持確保事業費として補正予算が議案化されています。ただ、そのときの資料には、赤字路線の数は37と載ってます。これは42が正しいのか、37が正しいのか、なぜあの2月の議案のときに37だったのか、お伺いします。
横山明美議長#3721 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#3722 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#3723 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
上野庸介委員#3724 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 今、45路線中42路線が赤字という話でした。
1つ確認させてください。
今年の2月議会で、この1億6,669万2,000円というのは、補正予算で生活交通路線維持確保事業費として補正予算が議案化されています。ただ、そのときの資料には、赤字路線の数は37と載ってます。これは42が正しいのか、37が正しいのか、なぜあの2月の議案のときに37だったのか、お伺いします。
西田健一学校教育部参事#3725 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 ひろびろチョイスの仮想空間においては、個々の子供の状況に合わせながら、子供たち同士がコミュニケーションを図りやすくするための雰囲気づくりを進めるとともに、子供たちがそれぞれ自分のペースに合わせて活動内容や活動場所を自己選択、自己決定できるよう配慮しながら活動を進めているところであります。
具体的には、朝、仮想空間に登校した子供たちは、おはようタイムと呼ばれる朝の会に参加することで、指導員からの話を聞いたり、それぞれの一日の予定を指導員と確認するなど、指導員と子供たち、子供たち同士がコミュニケーションを図りやすい時間となるよう設定しております。
また、個別チョイスの時間においては、子供たちが自分で決めた学習内容に合わせて、一人でじっくりと学びたい場合は一人スペース、ほかの参加者と対話しながら学びたいときはわいわいスペースなど、自分で学ぶ場所を選択しながら学習を進めております。
子供によっては、学習内容や学習スペースを自己選択、自己決定をすること自体に難しさを感じる状況も想定されることから、子供たちの様子の把握や、活動の進め方に困っている子供への支援など、ひろびろチョイスを利用する全ての子供たちにとって、より安全・安心な環境となるよう努めてまいりたいと考えているところであります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#3726 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 ひろびろチョイスの仮想空間においては、個々の子供の状況に合わせながら、子供たち同士がコミュニケーションを図りやすくするための雰囲気づくりを進めるとともに、子供たちがそれぞれ自分のペースに合わせて活動内容や活動場所を自己選択、自己決定できるよう配慮しながら活動を進めているところであります。
具体的には、朝、仮想空間に登校した子供たちは、おはようタイムと呼ばれる朝の会に参加することで、指導員からの話を聞いたり、それぞれの一日の予定を指導員と確認するなど、指導員と子供たち、子供たち同士がコミュニケーションを図りやすい時間となるよう設定しております。
また、個別チョイスの時間においては、子供たちが自分で決めた学習内容に合わせて、一人でじっくりと学びたい場合は一人スペース、ほかの参加者と対話しながら学びたいときはわいわいスペースなど、自分で学ぶ場所を選択しながら学習を進めております。
子供によっては、学習内容や学習スペースを自己選択、自己決定をすること自体に難しさを感じる状況も想定されることから、子供たちの様子の把握や、活動の進め方に困っている子供への支援など、ひろびろチョイスを利用する全ての子供たちにとって、より安全・安心な環境となるよう努めてまいりたいと考えているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#3727 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 南商業高等学校のエアコンの整備についてであります。
小・中学校のエアコンの整備につきましては、これまで補正で承認等いただいておりますけれども、国の補助金等を活用する中で段階的に整備を進めているわけであります。
しかしながら、道立高校、他の県立高校を含めまして、今、高校につきましてはエアコンの設置率が非常に低いということで、その原因が、国の補助制度がないということに起因しているものという認識でおります。
そういったことから、全国都道府県教育長協議会であるとか、そういった関係機関を通じまして、本年であれば、令和7年7月に、そういった義務教育と同じように補助制度を設けてほしいと、そういったような要望をさせていただいているところであります。
市単独でという話もありましたけれども、今、申しましたとおり、エアコンの必要性というのは、ここ近年、早急に高まってるわけではありますけれども、そういった全国的にも設置されていない中で、また金額が多額にかかる中で、本来の経費負担として、国、道の責務を果たしてもらうというのが一義的に必要であると考えておりますことから、私ども、国が支援した上でも、地方単独分、地方の負担という部分も当然かなりの金額が出てくるということも想定しておりますので、まずはそういったような必要な経費を見ていただくという観点から、要望活動を優先してやらせていただいているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#3728 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 南商業高等学校のエアコンの整備についてであります。
小・中学校のエアコンの整備につきましては、これまで補正で承認等いただいておりますけれども、国の補助金等を活用する中で段階的に整備を進めているわけであります。
しかしながら、道立高校、他の県立高校を含めまして、今、高校につきましてはエアコンの設置率が非常に低いということで、その原因が、国の補助制度がないということに起因しているものという認識でおります。
そういったことから、全国都道府県教育長協議会であるとか、そういった関係機関を通じまして、本年であれば、令和7年7月に、そういった義務教育と同じように補助制度を設けてほしいと、そういったような要望をさせていただいているところであります。
市単独でという話もありましたけれども、今、申しましたとおり、エアコンの必要性というのは、ここ近年、早急に高まってるわけではありますけれども、そういった全国的にも設置されていない中で、また金額が多額にかかる中で、本来の経費負担として、国、道の責務を果たしてもらうというのが一義的に必要であると考えておりますことから、私ども、国が支援した上でも、地方単独分、地方の負担という部分も当然かなりの金額が出てくるということも想定しておりますので、まずはそういったような必要な経費を見ていただくという観点から、要望活動を優先してやらせていただいているところであります。
以上であります。
楢山直義副議長#3729 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#3730 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
木幡裕之委員長#3731 / 10353
○木幡裕之委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木幡裕之委員長#3732 / 10353
○木幡裕之委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中渡久哉経済企画課長補佐#3733 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 社会人の学び直し事業につきまして、幅広い世代が新たな知識やスキルを習得できる機会を創出し、事業創発など地域産業の振興につなげていくことを目的として、北海道熱中開拓機構が実施する食の熱中小学校事業にフードバレーとかち推進協議会を通じて支援しているものとなっております。
今年度につきましては、帯広市が食を通じて地方都市の価値を高める美食都市アワード2024の受賞を契機といたしまして、食に関するセミナーや交流会を1月に開催したほか、首都圏の熱中学園が主催する他地域の熱中小学校参加者による十勝ツアーと連携いたしまして、他圏域との交流も図っております。
また、地元コミュニティーFMと連携した食の学びの場を提供する番組を11月から1月の毎週金曜日に11回放送したところです。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#3734 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 社会人の学び直し事業につきまして、幅広い世代が新たな知識やスキルを習得できる機会を創出し、事業創発など地域産業の振興につなげていくことを目的として、北海道熱中開拓機構が実施する食の熱中小学校事業にフードバレーとかち推進協議会を通じて支援しているものとなっております。
今年度につきましては、帯広市が食を通じて地方都市の価値を高める美食都市アワード2024の受賞を契機といたしまして、食に関するセミナーや交流会を1月に開催したほか、首都圏の熱中学園が主催する他地域の熱中小学校参加者による十勝ツアーと連携いたしまして、他圏域との交流も図っております。
また、地元コミュニティーFMと連携した食の学びの場を提供する番組を11月から1月の毎週金曜日に11回放送したところです。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#3735 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 社会人の学び直し事業につきまして、幅広い世代が新たな知識やスキルを習得できる機会を創出し、事業創発など地域産業の振興につなげていくことを目的として、北海道熱中開拓機構が実施する食の熱中小学校事業にフードバレーとかち推進協議会を通じて支援しているものとなっております。
今年度につきましては、帯広市が食を通じて地方都市の価値を高める美食都市アワード2024の受賞を契機といたしまして、食に関するセミナーや交流会を1月に開催したほか、首都圏の熱中学園が主催する他地域の熱中小学校参加者による十勝ツアーと連携いたしまして、他圏域との交流も図っております。
また、地元コミュニティーFMと連携した食の学びの場を提供する番組を11月から1月の毎週金曜日に11回放送したところです。
以上です。
菊地ルツ委員#3736 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) これで終わりにいたします。
実際に事業所さんがいろんなところにお願いを、何ていうんでしょうか、あっせん業者さんみたいなところがあるじゃないですか。そういうところで人材を確保したとしても、先ほどもお答えにあったように、途中でほかの国に行ってしまったりだとか、そういったことが珍しくないと伺っております。調査研究で情報共有というふうなお話もありましたけれども、これは急がれる課題だと思うんですね。ですから、ここは早急に取り組んでいただきたいと思いますし、担当課の方がそういった会議には参加されるんだと思いますけれども、ぜひ帯広市中心市として、イニシアチブを取って、これはどんどん進めていかなければならないということで取り組んでいただきたいと思っております。
また、外国人の方が日本に、この地域に暮らしながら仕事に行くということで、地域での暮らしの中でも小さなものから大きなものまで、生活習慣の違いによって地域住民の方との行き違いというかトラブルもあると伺っております。それが市としてどういったサポートができるのかというのはありますけれども、町内会であったりとか、いろんなところで関わり合いながら、この地域で外国人の方と一緒に助けていただきながら、支え合いながら暮らしていけるような、そういった面でのサポートもぜひより一層進めていただきたいということをお願いをして、今日の質問は終わりたいと思います。ありがとうございました。
木幡裕之委員長#3737 / 10353
○木幡裕之委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
服部哲也学校教育部長#3738 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 南商業高等学校のエアコンの整備についてであります。
小・中学校のエアコンの整備につきましては、これまで補正で承認等いただいておりますけれども、国の補助金等を活用する中で段階的に整備を進めているわけであります。
しかしながら、道立高校、他の県立高校を含めまして、今、高校につきましてはエアコンの設置率が非常に低いということで、その原因が、国の補助制度がないということに起因しているものという認識でおります。
そういったことから、全国都道府県教育長協議会であるとか、そういった関係機関を通じまして、本年であれば、令和7年7月に、そういった義務教育と同じように補助制度を設けてほしいと、そういったような要望をさせていただいているところであります。
市単独でという話もありましたけれども、今、申しましたとおり、エアコンの必要性というのは、ここ近年、早急に高まってるわけではありますけれども、そういった全国的にも設置されていない中で、また金額が多額にかかる中で、本来の経費負担として、国、道の責務を果たしてもらうというのが一義的に必要であると考えておりますことから、私ども、国が支援した上でも、地方単独分、地方の負担という部分も当然かなりの金額が出てくるということも想定しておりますので、まずはそういったような必要な経費を見ていただくという観点から、要望活動を優先してやらせていただいているところであります。
以上であります。
田口賢祐危機対策課長補佐#3739 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 年代別の死者数、負傷者数について、こちらも令和3年から令和6年の期間中の4年間の合計でお答えをさせていただきますと、死者数は60代及び70代が最も多くそれぞれ3人、次いで80代以上が2人となってございまして、死者数については、高齢の方が多くなっているという状況でございます。
それから、負傷者数については、40代の方が最も多く266人、次いで30代が222人、50代が211人となってございまして、いわゆる現役世代の方が多い状況となってございます。
場所については、市街地での事故が多いんですけれども、生活道路等々のちょっと細かいところまでは、現状把握していないところでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#3740 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 年代別の死者数、負傷者数について、こちらも令和3年から令和6年の期間中の4年間の合計でお答えをさせていただきますと、死者数は60代及び70代が最も多くそれぞれ3人、次いで80代以上が2人となってございまして、死者数については、高齢の方が多くなっているという状況でございます。
それから、負傷者数については、40代の方が最も多く266人、次いで30代が222人、50代が211人となってございまして、いわゆる現役世代の方が多い状況となってございます。
場所については、市街地での事故が多いんですけれども、生活道路等々のちょっと細かいところまでは、現状把握していないところでございます。
以上でございます。
田口賢祐危機対策課長補佐#3741 / 10353
◎田口賢祐危機対策課長補佐 年代別の死者数、負傷者数について、こちらも令和3年から令和6年の期間中の4年間の合計でお答えをさせていただきますと、死者数は60代及び70代が最も多くそれぞれ3人、次いで80代以上が2人となってございまして、死者数については、高齢の方が多くなっているという状況でございます。
それから、負傷者数については、40代の方が最も多く266人、次いで30代が222人、50代が211人となってございまして、いわゆる現役世代の方が多い状況となってございます。
場所については、市街地での事故が多いんですけれども、生活道路等々のちょっと細かいところまでは、現状把握していないところでございます。
以上でございます。
大塚徹議員#3742 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 今回、私のさきの質問、今質問に対して、早速生涯学習文化課と障害福祉課が連携して対応していただいたと理解をいたします。今後はあらかじめ社会的弱者の利用を把握している場合については、一切書かずに、事前に印字済みの理由書を渡して、最低限の確認で認証手続をするよう改めると答弁をいただきました。この答弁に対しまして、きっと当事者の方々も喜んでいただけると思います。ありがとうございます。
今回このように縦割りでない、横の連携でいい答弁が今もらえたわけでありますが、多様性社会においてこうした諸問題がだんだん増えてくると私は思っております。通例は市役所内の複数の部署に関わるほかの事例、言いますとパークゴルフになるとみどりの課とスポーツ課についても言えることですが、縦割り意識が大変強く、横連携が大変ないように見受けられるわけでありますが、市役所の横連携がどうなっているのか、市の見解を伺います。
大塚徹議員#3743 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 今回、私のさきの質問、今質問に対して、早速生涯学習文化課と障害福祉課が連携して対応していただいたと理解をいたします。今後はあらかじめ社会的弱者の利用を把握している場合については、一切書かずに、事前に印字済みの理由書を渡して、最低限の確認で認証手続をするよう改めると答弁をいただきました。この答弁に対しまして、きっと当事者の方々も喜んでいただけると思います。ありがとうございます。
今回このように縦割りでない、横の連携でいい答弁が今もらえたわけでありますが、多様性社会においてこうした諸問題がだんだん増えてくると私は思っております。通例は市役所内の複数の部署に関わるほかの事例、言いますとパークゴルフになるとみどりの課とスポーツ課についても言えることですが、縦割り意識が大変強く、横連携が大変ないように見受けられるわけでありますが、市役所の横連携がどうなっているのか、市の見解を伺います。
楢山直義副議長#3744 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
中田英二都市政策課長#3745 / 10353
◎中田英二都市政策課長 こちらのいわゆる赤字路線への補助なんですけれども、赤字路線全てを補助するということではなくて、状況によりまして、年度によりまして赤字になったり、黒字になったりということがございます。赤字になったから直ちにその年度ですぐに補助ということではなくて、バス事業者の収支改善の取組み状況ですとか、あと北海道との協議、そういったものを行いながら、継続的にその路線の収支状況を見ながら、赤字の補助対象とするかどうかというのを道とともに協議しているというところでございます。
以上です。
中田英二都市政策課長#3746 / 10353
◎中田英二都市政策課長 こちらのいわゆる赤字路線への補助なんですけれども、赤字路線全てを補助するということではなくて、状況によりまして、年度によりまして赤字になったり、黒字になったりということがございます。赤字になったから直ちにその年度ですぐに補助ということではなくて、バス事業者の収支改善の取組み状況ですとか、あと北海道との協議、そういったものを行いながら、継続的にその路線の収支状況を見ながら、赤字の補助対象とするかどうかというのを道とともに協議しているというところでございます。
以上です。
中田英二都市政策課長#3747 / 10353
◎中田英二都市政策課長 こちらのいわゆる赤字路線への補助なんですけれども、赤字路線全てを補助するということではなくて、状況によりまして、年度によりまして赤字になったり、黒字になったりということがございます。赤字になったから直ちにその年度ですぐに補助ということではなくて、バス事業者の収支改善の取組み状況ですとか、あと北海道との協議、そういったものを行いながら、継続的にその路線の収支状況を見ながら、赤字の補助対象とするかどうかというのを道とともに協議しているというところでございます。
以上です。
今野祐子議員#3748 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
この質問の最後に、住宅の新築やリフォーム、解体工事の実施に当たっては、市民にとって補助金が利用できることは非常にありがたいことであります。
今後とも市民のニーズに合った制度を継続して進めていっていただきたいと思います。
この質問は終わります。
次に、三大まつりについて。
先ほど課題についてお聞きしました。今年の平原まつりの来場者数は、昨年の15万4,000人から約1割減の13万9,000人となりました。来場者が減少した理由についてどのように分析しているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#3749 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
この質問の最後に、住宅の新築やリフォーム、解体工事の実施に当たっては、市民にとって補助金が利用できることは非常にありがたいことであります。
今後とも市民のニーズに合った制度を継続して進めていっていただきたいと思います。
この質問は終わります。
次に、三大まつりについて。
先ほど課題についてお聞きしました。今年の平原まつりの来場者数は、昨年の15万4,000人から約1割減の13万9,000人となりました。来場者が減少した理由についてどのように分析しているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#3750 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
この質問の最後に、住宅の新築やリフォーム、解体工事の実施に当たっては、市民にとって補助金が利用できることは非常にありがたいことであります。
今後とも市民のニーズに合った制度を継続して進めていっていただきたいと思います。
この質問は終わります。
次に、三大まつりについて。
先ほど課題についてお聞きしました。今年の平原まつりの来場者数は、昨年の15万4,000人から約1割減の13万9,000人となりました。来場者が減少した理由についてどのように分析しているのか、お伺いいたします。
西田健一学校教育部参事#3751 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 ひろびろチョイスの仮想空間においては、個々の子供の状況に合わせながら、子供たち同士がコミュニケーションを図りやすくするための雰囲気づくりを進めるとともに、子供たちがそれぞれ自分のペースに合わせて活動内容や活動場所を自己選択、自己決定できるよう配慮しながら活動を進めているところであります。
具体的には、朝、仮想空間に登校した子供たちは、おはようタイムと呼ばれる朝の会に参加することで、指導員からの話を聞いたり、それぞれの一日の予定を指導員と確認するなど、指導員と子供たち、子供たち同士がコミュニケーションを図りやすい時間となるよう設定しております。
また、個別チョイスの時間においては、子供たちが自分で決めた学習内容に合わせて、一人でじっくりと学びたい場合は一人スペース、ほかの参加者と対話しながら学びたいときはわいわいスペースなど、自分で学ぶ場所を選択しながら学習を進めております。
子供によっては、学習内容や学習スペースを自己選択、自己決定をすること自体に難しさを感じる状況も想定されることから、子供たちの様子の把握や、活動の進め方に困っている子供への支援など、ひろびろチョイスを利用する全ての子供たちにとって、より安全・安心な環境となるよう努めてまいりたいと考えているところであります。
以上であります。
大塚徹議員#3752 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 今回、私のさきの質問、今質問に対して、早速生涯学習文化課と障害福祉課が連携して対応していただいたと理解をいたします。今後はあらかじめ社会的弱者の利用を把握している場合については、一切書かずに、事前に印字済みの理由書を渡して、最低限の確認で認証手続をするよう改めると答弁をいただきました。この答弁に対しまして、きっと当事者の方々も喜んでいただけると思います。ありがとうございます。
今回このように縦割りでない、横の連携でいい答弁が今もらえたわけでありますが、多様性社会においてこうした諸問題がだんだん増えてくると私は思っております。通例は市役所内の複数の部署に関わるほかの事例、言いますとパークゴルフになるとみどりの課とスポーツ課についても言えることですが、縦割り意識が大変強く、横連携が大変ないように見受けられるわけでありますが、市役所の横連携がどうなっているのか、市の見解を伺います。
横山明美議長#3753 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
谷保寿彦委員#3754 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 食に関連したセミナー、それから交流会、ラジオを通じた学びの場が提供、そして開催されたということですけれども、それによってどのような成果が得られたのでしょうか、お伺いいたします。
また、今後どのように社会人の学び直し事業を進めていくのか、併せて考えをお伺いいたします。
横山明美議長#3755 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#3756 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
上野庸介委員#3757 / 10353
◆7番(上野庸介委員) じゃ、42が赤字路線で、そのうちの37が対象だということだと理解します。金額が一緒なので、そういうことだと思います。
45のうちの42が赤字というのは、非常に大変だなと思うわけですが、むしろ黒字路線というのはどこになるんですか。
上野庸介委員#3758 / 10353
◆7番(上野庸介委員) じゃ、42が赤字路線で、そのうちの37が対象だということだと理解します。金額が一緒なので、そういうことだと思います。
45のうちの42が赤字というのは、非常に大変だなと思うわけですが、むしろ黒字路線というのはどこになるんですか。
上野庸介委員#3759 / 10353
◆7番(上野庸介委員) じゃ、42が赤字路線で、そのうちの37が対象だということだと理解します。金額が一緒なので、そういうことだと思います。
45のうちの42が赤字というのは、非常に大変だなと思うわけですが、むしろ黒字路線というのはどこになるんですか。
椎名成議員#3760 / 10353
◆3番(椎名成議員) 今御答弁ありました。改めてやはり認識したという御答弁でございました。私、以前から町内会の加入率の向上に効果があると思っている町内会災害保険加入制度(仮)というものを考えておりました。まず、現在の町内会における災害事故への保険制度があると理解しております。内容と現状について伺います。
椎名成議員#3761 / 10353
◆3番(椎名成議員) 今御答弁ありました。改めてやはり認識したという御答弁でございました。私、以前から町内会の加入率の向上に効果があると思っている町内会災害保険加入制度(仮)というものを考えておりました。まず、現在の町内会における災害事故への保険制度があると理解しております。内容と現状について伺います。
椎名成議員#3762 / 10353
◆3番(椎名成議員) 今御答弁ありました。改めてやはり認識したという御答弁でございました。私、以前から町内会の加入率の向上に効果があると思っている町内会災害保険加入制度(仮)というものを考えておりました。まず、現在の町内会における災害事故への保険制度があると理解しております。内容と現状について伺います。
横山明美議長#3763 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#3764 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#3765 / 10353
○横山明美議長 今議員。
楢山直義副議長#3766 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
谷保寿彦委員#3767 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 食に関連したセミナー、それから交流会、ラジオを通じた学びの場が提供、そして開催されたということですけれども、それによってどのような成果が得られたのでしょうか、お伺いいたします。
また、今後どのように社会人の学び直し事業を進めていくのか、併せて考えをお伺いいたします。
杉野智美委員#3768 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 生活道路という区分けは、今ちょっとつかんでいないということだと思いますが、亡くなられた方の状況では、高齢者の方の割合が高い。それから、負傷者については40代、30代など、国が言っている小学生や高齢者というところの状況を見ると、高齢者は確かに多いわけですけれども、そこに限らず帯広市の特徴なのかもしれないですけど、様々なところに死傷者があるということで、全体的にまだまだ交通事故の問題というのを解決する課題はあるのかなと思うんです。
1年延長して新しい計画をつくっていくということなんですけれども、1年の間にこれまでの取組みの成果やそれから課題なども明らかにしながら、新たな計画となっていくと考えます。
それで、先ほど1回目の質問の中で、自転車と車両による事故が25件起こっていて、自転車乗車中の負傷者数も25件となっているということで、この内訳を見ると、高校生以下の負傷者が約7割を占めているということなんです。だから、自転車による事故というのも帯広市の一つ特徴でもあるのかなとも思いまして、この対策なども含めて、日常身近な道路のところでの事故をどうなくしていくかというのが、一つ課題になるのかなと思っています。自転車も歩行者も安心して暮らしていけるこういう道路環境、こういう整備を優先することが、非常に必要ではないかなと思うんですが、いかがですか。
杉野智美委員#3769 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 生活道路という区分けは、今ちょっとつかんでいないということだと思いますが、亡くなられた方の状況では、高齢者の方の割合が高い。それから、負傷者については40代、30代など、国が言っている小学生や高齢者というところの状況を見ると、高齢者は確かに多いわけですけれども、そこに限らず帯広市の特徴なのかもしれないですけど、様々なところに死傷者があるということで、全体的にまだまだ交通事故の問題というのを解決する課題はあるのかなと思うんです。
1年延長して新しい計画をつくっていくということなんですけれども、1年の間にこれまでの取組みの成果やそれから課題なども明らかにしながら、新たな計画となっていくと考えます。
それで、先ほど1回目の質問の中で、自転車と車両による事故が25件起こっていて、自転車乗車中の負傷者数も25件となっているということで、この内訳を見ると、高校生以下の負傷者が約7割を占めているということなんです。だから、自転車による事故というのも帯広市の一つ特徴でもあるのかなとも思いまして、この対策なども含めて、日常身近な道路のところでの事故をどうなくしていくかというのが、一つ課題になるのかなと思っています。自転車も歩行者も安心して暮らしていけるこういう道路環境、こういう整備を優先することが、非常に必要ではないかなと思うんですが、いかがですか。
杉野智美委員#3770 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 生活道路という区分けは、今ちょっとつかんでいないということだと思いますが、亡くなられた方の状況では、高齢者の方の割合が高い。それから、負傷者については40代、30代など、国が言っている小学生や高齢者というところの状況を見ると、高齢者は確かに多いわけですけれども、そこに限らず帯広市の特徴なのかもしれないですけど、様々なところに死傷者があるということで、全体的にまだまだ交通事故の問題というのを解決する課題はあるのかなと思うんです。
1年延長して新しい計画をつくっていくということなんですけれども、1年の間にこれまでの取組みの成果やそれから課題なども明らかにしながら、新たな計画となっていくと考えます。
それで、先ほど1回目の質問の中で、自転車と車両による事故が25件起こっていて、自転車乗車中の負傷者数も25件となっているということで、この内訳を見ると、高校生以下の負傷者が約7割を占めているということなんです。だから、自転車による事故というのも帯広市の一つ特徴でもあるのかなとも思いまして、この対策なども含めて、日常身近な道路のところでの事故をどうなくしていくかというのが、一つ課題になるのかなと思っています。自転車も歩行者も安心して暮らしていけるこういう道路環境、こういう整備を優先することが、非常に必要ではないかなと思うんですが、いかがですか。
楢山直義副議長#3771 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
楢山直義副議長#3772 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
木幡裕之委員長#3773 / 10353
○木幡裕之委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#3774 / 10353
○木幡裕之委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
木幡裕之委員長#3775 / 10353
○木幡裕之委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
谷保寿彦委員#3776 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 食に関連したセミナー、それから交流会、ラジオを通じた学びの場が提供、そして開催されたということですけれども、それによってどのような成果が得られたのでしょうか、お伺いいたします。
また、今後どのように社会人の学び直し事業を進めていくのか、併せて考えをお伺いいたします。
林佳奈子委員#3777 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) ありがとうございました。分かりました。
状況から見ると、非常に厳しいというのも分かりましたし、市としても、国や道に要望してきているということで、これはやはり金額が多額ということですので、そちらの補助金の活用を期待しつつですけれども、ぜひ何とか、教育機会の均等という意味では、これは最優先事項にしていいんじゃないかなと思いますので、引き続き帯広市が主体的に国や道に求めていっていただきたいということを、改めてお願いしたいと思います。
続きまして、中退者の件を今確認いたしました。
通信制の学校に転学する学生というのが、やはり一定数いて、少しずつ増えているのかなと思いますが、個別の事情に応じたきめ細かい支援ですとか、そうした重要性が高まっているとも思えると思います。不登校ですとか、中退生徒への相談体制というのはどのようになっていますか。
林佳奈子委員#3778 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) ありがとうございました。分かりました。
状況から見ると、非常に厳しいというのも分かりましたし、市としても、国や道に要望してきているということで、これはやはり金額が多額ということですので、そちらの補助金の活用を期待しつつですけれども、ぜひ何とか、教育機会の均等という意味では、これは最優先事項にしていいんじゃないかなと思いますので、引き続き帯広市が主体的に国や道に求めていっていただきたいということを、改めてお願いしたいと思います。
続きまして、中退者の件を今確認いたしました。
通信制の学校に転学する学生というのが、やはり一定数いて、少しずつ増えているのかなと思いますが、個別の事情に応じたきめ細かい支援ですとか、そうした重要性が高まっているとも思えると思います。不登校ですとか、中退生徒への相談体制というのはどのようになっていますか。
林佳奈子委員#3779 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) ありがとうございました。分かりました。
状況から見ると、非常に厳しいというのも分かりましたし、市としても、国や道に要望してきているということで、これはやはり金額が多額ということですので、そちらの補助金の活用を期待しつつですけれども、ぜひ何とか、教育機会の均等という意味では、これは最優先事項にしていいんじゃないかなと思いますので、引き続き帯広市が主体的に国や道に求めていっていただきたいということを、改めてお願いしたいと思います。
続きまして、中退者の件を今確認いたしました。
通信制の学校に転学する学生というのが、やはり一定数いて、少しずつ増えているのかなと思いますが、個別の事情に応じたきめ細かい支援ですとか、そうした重要性が高まっているとも思えると思います。不登校ですとか、中退生徒への相談体制というのはどのようになっていますか。
大平亮介委員長#3780 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
中渡久哉経済企画課長補佐#3781 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 食に関連したセミナーには、オープンスクール形式としたことで、熱中小学校の生徒以外の一般の方も含めた約120人、交流会には約80人が参加いたしました。セミナーでは、大手企業の産業医による言葉や食事から考えるライフスタイルの向上といったテーマの講演や料理本専門の編集者による魅力発信の方法に触れましたほか、交流会では、十勝の料理家が考案した十勝食材を活用した多国籍料理の提供によりまして、十勝の食の可能性を感じてもらうとともに、他圏域の参加者との交流によりまして、参加者の新たな気づきにつながったものと捉えております。
また、ラジオにつきましては、十勝で農業や漁業を営んでいる生産者や料理人などに出演していただきまして、十勝の強みである食や農業などに対する視聴者の興味関心を高めることで、仕事や食の可能性への気づきを得るなどの効果があったものと考えております。
来年度につきましては、これまでのフードバレーとかちの取組みを通じて生み出されてきた事業や人材などのコミュニティーを生かし、幅広い世代が新たな知識やスキルを習得できる機会を創出いたしまして、事業創発など地域産業の振興につなげていく考えであります。
以上です。
楢山直義副議長#3782 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
村木章純生涯学習部長#3783 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 各関係部署と連携を取りながら、必要に応じて相談、打合せ、専門的な知見についてのアドバイスをもらうなどしているところであります。
以上であります。
中渡久哉経済企画課長補佐#3784 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 食に関連したセミナーには、オープンスクール形式としたことで、熱中小学校の生徒以外の一般の方も含めた約120人、交流会には約80人が参加いたしました。セミナーでは、大手企業の産業医による言葉や食事から考えるライフスタイルの向上といったテーマの講演や料理本専門の編集者による魅力発信の方法に触れましたほか、交流会では、十勝の料理家が考案した十勝食材を活用した多国籍料理の提供によりまして、十勝の食の可能性を感じてもらうとともに、他圏域の参加者との交流によりまして、参加者の新たな気づきにつながったものと捉えております。
また、ラジオにつきましては、十勝で農業や漁業を営んでいる生産者や料理人などに出演していただきまして、十勝の強みである食や農業などに対する視聴者の興味関心を高めることで、仕事や食の可能性への気づきを得るなどの効果があったものと考えております。
来年度につきましては、これまでのフードバレーとかちの取組みを通じて生み出されてきた事業や人材などのコミュニティーを生かし、幅広い世代が新たな知識やスキルを習得できる機会を創出いたしまして、事業創発など地域産業の振興につなげていく考えであります。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#3785 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 食に関連したセミナーには、オープンスクール形式としたことで、熱中小学校の生徒以外の一般の方も含めた約120人、交流会には約80人が参加いたしました。セミナーでは、大手企業の産業医による言葉や食事から考えるライフスタイルの向上といったテーマの講演や料理本専門の編集者による魅力発信の方法に触れましたほか、交流会では、十勝の料理家が考案した十勝食材を活用した多国籍料理の提供によりまして、十勝の食の可能性を感じてもらうとともに、他圏域の参加者との交流によりまして、参加者の新たな気づきにつながったものと捉えております。
また、ラジオにつきましては、十勝で農業や漁業を営んでいる生産者や料理人などに出演していただきまして、十勝の強みである食や農業などに対する視聴者の興味関心を高めることで、仕事や食の可能性への気づきを得るなどの効果があったものと考えております。
来年度につきましては、これまでのフードバレーとかちの取組みを通じて生み出されてきた事業や人材などのコミュニティーを生かし、幅広い世代が新たな知識やスキルを習得できる機会を創出いたしまして、事業創発など地域産業の振興につなげていく考えであります。
以上です。
大平亮介委員長#3786 / 10353
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
野崎実危機対策課長#3787 / 10353
◎野崎実危機対策課長 まず、高齢者については、先ほど委員からもお話しいただいている死傷者の数は多くを占めておりまして、市では、関係機関とともに高齢者向けの研修会やドライビング体験会を実施していますほか、幅広い年代でやっぱり多くの交通事故が起きてしまっているということもありますので、商業施設などでの啓発活動なども行っております。
また、交通教室ということで、幼稚園や保育所をはじめ、母親サークルであったり、市内の全小・中学校そして義務教育学校を対象に交通安全教室を実施し、自転車であったり、横断歩道の正しい渡り方などについて勉強していただいているところでございます。
また、自転車のところで言いますと、先日北斗病院近くのところに高校が幾つか複数ありますので、そこに警察であったり関係機関などとともに、自転車についてのマナーであったり、そういったものの啓発活動をさせていただいたところでございます。
今後のハードについてなんですけれども、まずはこのソフトのところをしっかりやっていくことで、減少していく状況になるかなと思ってますし、これまで第9次、第10次、第11次で減っているというところもそういったところの効果が現れていると思いますので、ハード・ソフト両面で、様々そこも財源などありますので、そういったものを考慮・検討しながら進めていきたいと考えております。
以上です。
野崎実危機対策課長#3788 / 10353
◎野崎実危機対策課長 まず、高齢者については、先ほど委員からもお話しいただいている死傷者の数は多くを占めておりまして、市では、関係機関とともに高齢者向けの研修会やドライビング体験会を実施していますほか、幅広い年代でやっぱり多くの交通事故が起きてしまっているということもありますので、商業施設などでの啓発活動なども行っております。
また、交通教室ということで、幼稚園や保育所をはじめ、母親サークルであったり、市内の全小・中学校そして義務教育学校を対象に交通安全教室を実施し、自転車であったり、横断歩道の正しい渡り方などについて勉強していただいているところでございます。
また、自転車のところで言いますと、先日北斗病院近くのところに高校が幾つか複数ありますので、そこに警察であったり関係機関などとともに、自転車についてのマナーであったり、そういったものの啓発活動をさせていただいたところでございます。
今後のハードについてなんですけれども、まずはこのソフトのところをしっかりやっていくことで、減少していく状況になるかなと思ってますし、これまで第9次、第10次、第11次で減っているというところもそういったところの効果が現れていると思いますので、ハード・ソフト両面で、様々そこも財源などありますので、そういったものを考慮・検討しながら進めていきたいと考えております。
以上です。
野崎実危機対策課長#3789 / 10353
◎野崎実危機対策課長 まず、高齢者については、先ほど委員からもお話しいただいている死傷者の数は多くを占めておりまして、市では、関係機関とともに高齢者向けの研修会やドライビング体験会を実施していますほか、幅広い年代でやっぱり多くの交通事故が起きてしまっているということもありますので、商業施設などでの啓発活動なども行っております。
また、交通教室ということで、幼稚園や保育所をはじめ、母親サークルであったり、市内の全小・中学校そして義務教育学校を対象に交通安全教室を実施し、自転車であったり、横断歩道の正しい渡り方などについて勉強していただいているところでございます。
また、自転車のところで言いますと、先日北斗病院近くのところに高校が幾つか複数ありますので、そこに警察であったり関係機関などとともに、自転車についてのマナーであったり、そういったものの啓発活動をさせていただいたところでございます。
今後のハードについてなんですけれども、まずはこのソフトのところをしっかりやっていくことで、減少していく状況になるかなと思ってますし、これまで第9次、第10次、第11次で減っているというところもそういったところの効果が現れていると思いますので、ハード・ソフト両面で、様々そこも財源などありますので、そういったものを考慮・検討しながら進めていきたいと考えております。
以上です。
木幡裕之委員長#3790 / 10353
○木幡裕之委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後3時58分散会
木幡裕之委員長#3791 / 10353
○木幡裕之委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後3時58分散会
楢山直義副議長#3792 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
吉田誠経済部長#3793 / 10353
◎吉田誠経済部長 昨年度までまつりに参画されていた街区の一部が廃止となりまして、会場規模を縮小したことやまつりの期間中に一部雨が降ったという状況がありました。これに加えまして、世の中の大きな流れとして、お盆の過ごし方の多様化や休暇の取得時期の分散化といったことも影響しているのではないかと考えております。
来場者の数は減少しましたが、若者主体の新たなイベントの開催や盆踊りへの参加団体の増加などによりまして、まつり自体のにぎわいは、保たれたものと捉えております。
以上です。
吉田誠経済部長#3794 / 10353
◎吉田誠経済部長 昨年度までまつりに参画されていた街区の一部が廃止となりまして、会場規模を縮小したことやまつりの期間中に一部雨が降ったという状況がありました。これに加えまして、世の中の大きな流れとして、お盆の過ごし方の多様化や休暇の取得時期の分散化といったことも影響しているのではないかと考えております。
来場者の数は減少しましたが、若者主体の新たなイベントの開催や盆踊りへの参加団体の増加などによりまして、まつり自体のにぎわいは、保たれたものと捉えております。
以上です。
村木章純生涯学習部長#3795 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 各関係部署と連携を取りながら、必要に応じて相談、打合せ、専門的な知見についてのアドバイスをもらうなどしているところであります。
以上であります。
吉田誠経済部長#3796 / 10353
◎吉田誠経済部長 昨年度までまつりに参画されていた街区の一部が廃止となりまして、会場規模を縮小したことやまつりの期間中に一部雨が降ったという状況がありました。これに加えまして、世の中の大きな流れとして、お盆の過ごし方の多様化や休暇の取得時期の分散化といったことも影響しているのではないかと考えております。
来場者の数は減少しましたが、若者主体の新たなイベントの開催や盆踊りへの参加団体の増加などによりまして、まつり自体のにぎわいは、保たれたものと捉えております。
以上です。
今識史議員#3797 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
学校現場でいろいろ今対策というか、いろいろ考えてくれてることは分かったんですけれども、学校現場で問題や事故が発生した際に、学校から市教委への報告基準がどのようになっているのかお伺いします。
今識史議員#3798 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
学校現場でいろいろ今対策というか、いろいろ考えてくれてることは分かったんですけれども、学校現場で問題や事故が発生した際に、学校から市教委への報告基準がどのようになっているのかお伺いします。
中田英二都市政策課長#3799 / 10353
◎中田英二都市政策課長 黒字路線でございますけども、3つの生活路線ということで、いずれも北海道拓殖バスの路線になってございまして、帯広駅のバスターミナルから音更高校へ向かう音更高校線と雄飛が丘団地線、こちらの2本の路線と、それから音更町の中鈴蘭から帯広駅を経由しまして帯広南商業高校へ向かう中鈴蘭・南商業高校線、こちらの合計3路線が黒字という形になってございます。
以上です。
中田英二都市政策課長#3800 / 10353
◎中田英二都市政策課長 黒字路線でございますけども、3つの生活路線ということで、いずれも北海道拓殖バスの路線になってございまして、帯広駅のバスターミナルから音更高校へ向かう音更高校線と雄飛が丘団地線、こちらの2本の路線と、それから音更町の中鈴蘭から帯広駅を経由しまして帯広南商業高校へ向かう中鈴蘭・南商業高校線、こちらの合計3路線が黒字という形になってございます。
以上です。
中田英二都市政策課長#3801 / 10353
◎中田英二都市政策課長 黒字路線でございますけども、3つの生活路線ということで、いずれも北海道拓殖バスの路線になってございまして、帯広駅のバスターミナルから音更高校へ向かう音更高校線と雄飛が丘団地線、こちらの2本の路線と、それから音更町の中鈴蘭から帯広駅を経由しまして帯広南商業高校へ向かう中鈴蘭・南商業高校線、こちらの合計3路線が黒字という形になってございます。
以上です。
村木章純生涯学習部長#3802 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 各関係部署と連携を取りながら、必要に応じて相談、打合せ、専門的な知見についてのアドバイスをもらうなどしているところであります。
以上であります。
佐藤克己南商業高等学校事務長#3803 / 10353
◎佐藤克己南商業高等学校事務長 文部科学省が定義しております不登校に該当する生徒につきましては、南商業高校ではおりませんが、転学を希望する生徒の理由といたしましては、学校になじめなかったり、体調が優れず登校するのが難しいといった、理由は様々でございます。
学校といたしましては、教育相談部を中心とした相談体制を整備しております。また、学校全体で情報共有を図るとともに、個々の状況に合わせた対応を行っております。また、希望者には、スクールカウンセラーによるカウンセリングを実施しているところでございます。
以上です。
佐藤克己南商業高等学校事務長#3804 / 10353
◎佐藤克己南商業高等学校事務長 文部科学省が定義しております不登校に該当する生徒につきましては、南商業高校ではおりませんが、転学を希望する生徒の理由といたしましては、学校になじめなかったり、体調が優れず登校するのが難しいといった、理由は様々でございます。
学校といたしましては、教育相談部を中心とした相談体制を整備しております。また、学校全体で情報共有を図るとともに、個々の状況に合わせた対応を行っております。また、希望者には、スクールカウンセラーによるカウンセリングを実施しているところでございます。
以上です。
佐藤克己南商業高等学校事務長#3805 / 10353
◎佐藤克己南商業高等学校事務長 文部科学省が定義しております不登校に該当する生徒につきましては、南商業高校ではおりませんが、転学を希望する生徒の理由といたしましては、学校になじめなかったり、体調が優れず登校するのが難しいといった、理由は様々でございます。
学校といたしましては、教育相談部を中心とした相談体制を整備しております。また、学校全体で情報共有を図るとともに、個々の状況に合わせた対応を行っております。また、希望者には、スクールカウンセラーによるカウンセリングを実施しているところでございます。
以上です。
木幡裕之委員長#3806 / 10353
○木幡裕之委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後3時58分散会
楢山直義副議長#3807 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
今識史議員#3808 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
学校現場でいろいろ今対策というか、いろいろ考えてくれてることは分かったんですけれども、学校現場で問題や事故が発生した際に、学校から市教委への報告基準がどのようになっているのかお伺いします。
上野庸介委員#3809 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 分かりました。なるほど。
補助対象は37路線ですが、赤字路線は42路線ということでした。42路線という数は、毎回多いなと。42路線というか、この間の37路線って聞いたときもすごいなと思ったんですけど。ただ、バスというのは、もう今やある意味公共交通の維持には欠かせないものになってきてます。この赤字補填だけでバス路線というのは維持し続けることができるものなのか、市の見解を伺います。
林佳奈子委員#3810 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 相談体制は整っているというような答弁だったかなと思いますが、生徒さんによって事情が違ったり、また生徒の保護者によって受け取り方が違ったり、非常に難しい問題だと思います。
私の場合は、専門学校でしたけれども、やはり退学したいとか、辞めたいとか、学校に来れないとかといったときって、やはり非常に保護者と学生と教職員とで、非常に苦労もあったなと、今思い返しても思うわけです。
そこでなんですが、個々の事情が複雑であるがゆえに、どうしても担任の先生頼みになってしまったり、一人の先生に負担が重くのしかかるということがあります。なので、ぜひ、やはり管理職、教頭先生ですとか校長先生、いろいろな業務がたくさんありますけれども、管理職も日常的に関わる体制を整えることも必要かなと考えております。
そこでですが、今現在、この南商業高等学校で、中退者の推移から見えてくる課題や傾向というのは何か把握されていますでしょうか。
杉野智美委員#3811 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 今おっしゃられたとおりだと思います。ソフト面といいますか、利用者側、歩行者側、自転車も含めて、こういう市民との協力体制や学習の機会などは、欠かすことはできないなと思っています。
もう一つ、ハードの面というんですか、やはり分析は非常に重要だと思っていて、危険箇所というのがどういうところにあるのかというのは、特徴というか、そういうところもよく見ていったらいいのではないかなと思うんです。例えば、帯広市でも今教育委員会のほうでは、小・中学校の通学路の危険箇所の調査、これは市民からのいろんな要望も含めて学校ごとに危険箇所を上げて、そしてこの危険箇所をどう改善するかということを地域と一緒に取り組んでいくという取組みも行われていると思っていますが、もう一つ学童保育所、それから保育所や幼稚園などの移動経路、お散歩をしている中に車が突っ込んだりなんていうことも全国では起こっているわけですが、こうしたところも含めた安全点検というのも行う必要があるのではないかと思っています。この計画は、それぞれの分野ごとの様々なハードやソフトも含めて計画が盛り込まれるべきものだと思っているんです。ちょうど今国のホームページを見てみますと、令和7年今年7月ですが、警察庁交通局の通知が出ていて、生活道路におけるゾーン対策ということで、ゾーン30、30キロ制限という、歩行者を守っていくという区域をつくっていくこと、それからゾーン30プラスという、大型車両を入れない地域も含めてこういう取組みを推奨しているんですけれども、令和6年度末で北海道で163か所、それからゾーン30プラスで言うと、令和6年度の合計で1か所となっていて、なかなかそんなにぐんぐん進んでいる状況ではないのではないかと思っています。帯広市の現状がどうなっているのか、もし分かれば御答弁お願いしたいと思います。
こういう内容を次の計画にもぜひ盛り込んでいただきたいと思いますが、考えも伺っておきたいと思います。
谷保寿彦委員#3812 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
社会人の学び直しという名称で、先ほども名称について意見させていただいたんですけども、北海道熱中開拓機構、こちらも私も、同期が理事長というんですか、会長をやっていますので、応援していますし、時間があったら熱中小学校自体も参加したいなと思っているんですけども、非常に食に関連したセミナーであったり、参加される方が帯広・十勝含めた管内、それから管外からも非常に多くの方が参加されて、学びを深めているというのはよく分かりますが、見ていますとちょっとアッパーな方々の参加が多いといいますか、意識高い方々が非常に多く参加されているなと思います。社会人の学び直しという名前で、名称でいきますと、私が考えるには、本当に一般の方々が学生のときに栄養学であったり食育に関しての学びというのがなかなかできなかったなという方々が学び直せる、そのような場所といいますか機会、こちらも用意されているといいかななんて思ったりもします。いろいろ大学とか各種民間団体、そのようなセミナーなんかもやっておりますけれども、社会人の学び直しというテーマである場合、そのようなことも考えていただけたらと思いまして、フードバレーとかち構想推進費の質問は終えたいと思います。
続きまして、観光受入環境・景観形成事業費に関して質問させていただきます。
先ほど質問させていただきました2問目に行きたいと思いますけれども、インバウンド受入体制整備事業について、事業概要を教えてください。
上野庸介委員#3813 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 分かりました。なるほど。
補助対象は37路線ですが、赤字路線は42路線ということでした。42路線という数は、毎回多いなと。42路線というか、この間の37路線って聞いたときもすごいなと思ったんですけど。ただ、バスというのは、もう今やある意味公共交通の維持には欠かせないものになってきてます。この赤字補填だけでバス路線というのは維持し続けることができるものなのか、市の見解を伺います。
杉野智美委員#3814 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 今おっしゃられたとおりだと思います。ソフト面といいますか、利用者側、歩行者側、自転車も含めて、こういう市民との協力体制や学習の機会などは、欠かすことはできないなと思っています。
もう一つ、ハードの面というんですか、やはり分析は非常に重要だと思っていて、危険箇所というのがどういうところにあるのかというのは、特徴というか、そういうところもよく見ていったらいいのではないかなと思うんです。例えば、帯広市でも今教育委員会のほうでは、小・中学校の通学路の危険箇所の調査、これは市民からのいろんな要望も含めて学校ごとに危険箇所を上げて、そしてこの危険箇所をどう改善するかということを地域と一緒に取り組んでいくという取組みも行われていると思っていますが、もう一つ学童保育所、それから保育所や幼稚園などの移動経路、お散歩をしている中に車が突っ込んだりなんていうことも全国では起こっているわけですが、こうしたところも含めた安全点検というのも行う必要があるのではないかと思っています。この計画は、それぞれの分野ごとの様々なハードやソフトも含めて計画が盛り込まれるべきものだと思っているんです。ちょうど今国のホームページを見てみますと、令和7年今年7月ですが、警察庁交通局の通知が出ていて、生活道路におけるゾーン対策ということで、ゾーン30、30キロ制限という、歩行者を守っていくという区域をつくっていくこと、それからゾーン30プラスという、大型車両を入れない地域も含めてこういう取組みを推奨しているんですけれども、令和6年度末で北海道で163か所、それからゾーン30プラスで言うと、令和6年度の合計で1か所となっていて、なかなかそんなにぐんぐん進んでいる状況ではないのではないかと思っています。帯広市の現状がどうなっているのか、もし分かれば御答弁お願いしたいと思います。
こういう内容を次の計画にもぜひ盛り込んでいただきたいと思いますが、考えも伺っておきたいと思います。
下野一人市民福祉部長#3815 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 町内会の保険制度でございますが、現在帯広市町内会連合会で、町内会の活動に向けて傷害保険に加入をしているところでございます。こちらは、町内会の会員の傷害事故へ対する補償や、町内会が第三者に損害を与えた場合に行います損害賠償の事故に対応しているものでございまして、市内全町内会が対象でありまして、そこに加盟する町内会員も対象となっているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#3816 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 町内会の保険制度でございますが、現在帯広市町内会連合会で、町内会の活動に向けて傷害保険に加入をしているところでございます。こちらは、町内会の会員の傷害事故へ対する補償や、町内会が第三者に損害を与えた場合に行います損害賠償の事故に対応しているものでございまして、市内全町内会が対象でありまして、そこに加盟する町内会員も対象となっているところでございます。
以上であります。
楢山直義副議長#3817 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
下野一人市民福祉部長#3818 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 町内会の保険制度でございますが、現在帯広市町内会連合会で、町内会の活動に向けて傷害保険に加入をしているところでございます。こちらは、町内会の会員の傷害事故へ対する補償や、町内会が第三者に損害を与えた場合に行います損害賠償の事故に対応しているものでございまして、市内全町内会が対象でありまして、そこに加盟する町内会員も対象となっているところでございます。
以上であります。
谷保寿彦委員#3819 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
社会人の学び直しという名称で、先ほども名称について意見させていただいたんですけども、北海道熱中開拓機構、こちらも私も、同期が理事長というんですか、会長をやっていますので、応援していますし、時間があったら熱中小学校自体も参加したいなと思っているんですけども、非常に食に関連したセミナーであったり、参加される方が帯広・十勝含めた管内、それから管外からも非常に多くの方が参加されて、学びを深めているというのはよく分かりますが、見ていますとちょっとアッパーな方々の参加が多いといいますか、意識高い方々が非常に多く参加されているなと思います。社会人の学び直しという名前で、名称でいきますと、私が考えるには、本当に一般の方々が学生のときに栄養学であったり食育に関しての学びというのがなかなかできなかったなという方々が学び直せる、そのような場所といいますか機会、こちらも用意されているといいかななんて思ったりもします。いろいろ大学とか各種民間団体、そのようなセミナーなんかもやっておりますけれども、社会人の学び直しというテーマである場合、そのようなことも考えていただけたらと思いまして、フードバレーとかち構想推進費の質問は終えたいと思います。
続きまして、観光受入環境・景観形成事業費に関して質問させていただきます。
先ほど質問させていただきました2問目に行きたいと思いますけれども、インバウンド受入体制整備事業について、事業概要を教えてください。
横山明美議長#3820 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
上野庸介委員#3821 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 分かりました。なるほど。
補助対象は37路線ですが、赤字路線は42路線ということでした。42路線という数は、毎回多いなと。42路線というか、この間の37路線って聞いたときもすごいなと思ったんですけど。ただ、バスというのは、もう今やある意味公共交通の維持には欠かせないものになってきてます。この赤字補填だけでバス路線というのは維持し続けることができるものなのか、市の見解を伺います。
横山明美議長#3822 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3823 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3824 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3825 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#3826 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
楢山直義副議長#3827 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#3828 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
質問通告:大林愛慶委員#3829 / 10353
△3.民生委員の現状と課題について(質問通告:大林愛慶委員)
谷保寿彦委員#3830 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
社会人の学び直しという名称で、先ほども名称について意見させていただいたんですけども、北海道熱中開拓機構、こちらも私も、同期が理事長というんですか、会長をやっていますので、応援していますし、時間があったら熱中小学校自体も参加したいなと思っているんですけども、非常に食に関連したセミナーであったり、参加される方が帯広・十勝含めた管内、それから管外からも非常に多くの方が参加されて、学びを深めているというのはよく分かりますが、見ていますとちょっとアッパーな方々の参加が多いといいますか、意識高い方々が非常に多く参加されているなと思います。社会人の学び直しという名前で、名称でいきますと、私が考えるには、本当に一般の方々が学生のときに栄養学であったり食育に関しての学びというのがなかなかできなかったなという方々が学び直せる、そのような場所といいますか機会、こちらも用意されているといいかななんて思ったりもします。いろいろ大学とか各種民間団体、そのようなセミナーなんかもやっておりますけれども、社会人の学び直しというテーマである場合、そのようなことも考えていただけたらと思いまして、フードバレーとかち構想推進費の質問は終えたいと思います。
続きまして、観光受入環境・景観形成事業費に関して質問させていただきます。
先ほど質問させていただきました2問目に行きたいと思いますけれども、インバウンド受入体制整備事業について、事業概要を教えてください。
林佳奈子委員#3831 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 相談体制は整っているというような答弁だったかなと思いますが、生徒さんによって事情が違ったり、また生徒の保護者によって受け取り方が違ったり、非常に難しい問題だと思います。
私の場合は、専門学校でしたけれども、やはり退学したいとか、辞めたいとか、学校に来れないとかといったときって、やはり非常に保護者と学生と教職員とで、非常に苦労もあったなと、今思い返しても思うわけです。
そこでなんですが、個々の事情が複雑であるがゆえに、どうしても担任の先生頼みになってしまったり、一人の先生に負担が重くのしかかるということがあります。なので、ぜひ、やはり管理職、教頭先生ですとか校長先生、いろいろな業務がたくさんありますけれども、管理職も日常的に関わる体制を整えることも必要かなと考えております。
そこでですが、今現在、この南商業高等学校で、中退者の推移から見えてくる課題や傾向というのは何か把握されていますでしょうか。
林佳奈子委員#3832 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 相談体制は整っているというような答弁だったかなと思いますが、生徒さんによって事情が違ったり、また生徒の保護者によって受け取り方が違ったり、非常に難しい問題だと思います。
私の場合は、専門学校でしたけれども、やはり退学したいとか、辞めたいとか、学校に来れないとかといったときって、やはり非常に保護者と学生と教職員とで、非常に苦労もあったなと、今思い返しても思うわけです。
そこでなんですが、個々の事情が複雑であるがゆえに、どうしても担任の先生頼みになってしまったり、一人の先生に負担が重くのしかかるということがあります。なので、ぜひ、やはり管理職、教頭先生ですとか校長先生、いろいろな業務がたくさんありますけれども、管理職も日常的に関わる体制を整えることも必要かなと考えております。
そこでですが、今現在、この南商業高等学校で、中退者の推移から見えてくる課題や傾向というのは何か把握されていますでしょうか。
杉野智美委員#3833 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 今おっしゃられたとおりだと思います。ソフト面といいますか、利用者側、歩行者側、自転車も含めて、こういう市民との協力体制や学習の機会などは、欠かすことはできないなと思っています。
もう一つ、ハードの面というんですか、やはり分析は非常に重要だと思っていて、危険箇所というのがどういうところにあるのかというのは、特徴というか、そういうところもよく見ていったらいいのではないかなと思うんです。例えば、帯広市でも今教育委員会のほうでは、小・中学校の通学路の危険箇所の調査、これは市民からのいろんな要望も含めて学校ごとに危険箇所を上げて、そしてこの危険箇所をどう改善するかということを地域と一緒に取り組んでいくという取組みも行われていると思っていますが、もう一つ学童保育所、それから保育所や幼稚園などの移動経路、お散歩をしている中に車が突っ込んだりなんていうことも全国では起こっているわけですが、こうしたところも含めた安全点検というのも行う必要があるのではないかと思っています。この計画は、それぞれの分野ごとの様々なハードやソフトも含めて計画が盛り込まれるべきものだと思っているんです。ちょうど今国のホームページを見てみますと、令和7年今年7月ですが、警察庁交通局の通知が出ていて、生活道路におけるゾーン対策ということで、ゾーン30、30キロ制限という、歩行者を守っていくという区域をつくっていくこと、それからゾーン30プラスという、大型車両を入れない地域も含めてこういう取組みを推奨しているんですけれども、令和6年度末で北海道で163か所、それからゾーン30プラスで言うと、令和6年度の合計で1か所となっていて、なかなかそんなにぐんぐん進んでいる状況ではないのではないかと思っています。帯広市の現状がどうなっているのか、もし分かれば御答弁お願いしたいと思います。
こういう内容を次の計画にもぜひ盛り込んでいただきたいと思いますが、考えも伺っておきたいと思います。
大塚徹議員#3834 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 今大変簡単に答弁なされました。それが本当にできていると本当に考えているのでしょうか。米沢市長も16年間この帯広市行政をやられて、この件は気づいているはずであります。縦割りを潰していくというのが私も、市長と私のもう15年ですかね、私は29分の1ですけども、市長は大変な権力を持っていらっしゃるわけでありますから、ただ私は議員としては三、四年先輩になる、年も先輩でありますけども、このように市長も16年間行政をやられて、大変この件については苦労なさっているんではないかと思います。
特に、障害者の差別解消や、今質問した合理的配慮を推進する立場である市民福祉部としては、今回のような図書館、ほかのたくさんの公共施設と合理的配慮について横連携しなければならないと思うわけでありますけども、これをどう考えていらっしゃるのか。また、障害者の方々から相談があった場合、どう対応していくのか、確認を含めお伺いをしておきます。
大塚徹議員#3835 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 今大変簡単に答弁なされました。それが本当にできていると本当に考えているのでしょうか。米沢市長も16年間この帯広市行政をやられて、この件は気づいているはずであります。縦割りを潰していくというのが私も、市長と私のもう15年ですかね、私は29分の1ですけども、市長は大変な権力を持っていらっしゃるわけでありますから、ただ私は議員としては三、四年先輩になる、年も先輩でありますけども、このように市長も16年間行政をやられて、大変この件については苦労なさっているんではないかと思います。
特に、障害者の差別解消や、今質問した合理的配慮を推進する立場である市民福祉部としては、今回のような図書館、ほかのたくさんの公共施設と合理的配慮について横連携しなければならないと思うわけでありますけども、これをどう考えていらっしゃるのか。また、障害者の方々から相談があった場合、どう対応していくのか、確認を含めお伺いをしておきます。
野崎実危機対策課長#3836 / 10353
◎野崎実危機対策課長 ゾーン30やゾーン30プラスは、警察や道路管理者などが連携し、生活道路における交通事故の抑止と安全・安心な歩行空間の確保を目的とした取組みであると認識しております。
こちらについては、ゾーン30については、区域内の最高速度を時速30キロに制限することにより、自動車の速度超過を抑制し、歩行者や自転車利用者との接触事故のリスクを低減する効果があるほか、プラスのほうでは、ハンプであったり狭窄、カラー塗装などの物理的なデバイスや一方通行化などの交通規制を組合せ、ドライバーに対して自然な速度抑制を促す設計がなされており、より実効性のある安全対策であると捉えております。これらの取組みは、地域住民の安心感の向上、子供や高齢者が安心して通行できる環境づくりに効果がある手法の一つであると認識しております。
現在のところ、帯広市内においては、ゾーン30及びゾーン30プラスともに設定されておりませんが、帯広市内の一部の地域においては、道路の構造により自動車の速度抑制を図る取組みがされていると承知しております。
今後の新しい計画については、これからの議論になるので、この内容について盛り込むかどうかというのは、これからの議論になってきますが、そういった大切な効果のある事例をいろいろと研究・検討してまいりたいと思っております。
以上です。
佐藤克己南商業高等学校事務長#3837 / 10353
◎佐藤克己南商業高等学校事務長 転退学に至った事情が個々に異なりますことから、一概には言えないものの、通信制の学校で学ぶことが以前より一般的になってきたことに加えまして、コロナ禍におけます行動制限や、オンライン授業の導入など、学習環境の変化もございまして、転退学者数の増加の背景としてあるものと捉えているところでございます。
以上です。
野崎実危機対策課長#3838 / 10353
◎野崎実危機対策課長 ゾーン30やゾーン30プラスは、警察や道路管理者などが連携し、生活道路における交通事故の抑止と安全・安心な歩行空間の確保を目的とした取組みであると認識しております。
こちらについては、ゾーン30については、区域内の最高速度を時速30キロに制限することにより、自動車の速度超過を抑制し、歩行者や自転車利用者との接触事故のリスクを低減する効果があるほか、プラスのほうでは、ハンプであったり狭窄、カラー塗装などの物理的なデバイスや一方通行化などの交通規制を組合せ、ドライバーに対して自然な速度抑制を促す設計がなされており、より実効性のある安全対策であると捉えております。これらの取組みは、地域住民の安心感の向上、子供や高齢者が安心して通行できる環境づくりに効果がある手法の一つであると認識しております。
現在のところ、帯広市内においては、ゾーン30及びゾーン30プラスともに設定されておりませんが、帯広市内の一部の地域においては、道路の構造により自動車の速度抑制を図る取組みがされていると承知しております。
今後の新しい計画については、これからの議論になるので、この内容について盛り込むかどうかというのは、これからの議論になってきますが、そういった大切な効果のある事例をいろいろと研究・検討してまいりたいと思っております。
以上です。
野崎実危機対策課長#3839 / 10353
◎野崎実危機対策課長 ゾーン30やゾーン30プラスは、警察や道路管理者などが連携し、生活道路における交通事故の抑止と安全・安心な歩行空間の確保を目的とした取組みであると認識しております。
こちらについては、ゾーン30については、区域内の最高速度を時速30キロに制限することにより、自動車の速度超過を抑制し、歩行者や自転車利用者との接触事故のリスクを低減する効果があるほか、プラスのほうでは、ハンプであったり狭窄、カラー塗装などの物理的なデバイスや一方通行化などの交通規制を組合せ、ドライバーに対して自然な速度抑制を促す設計がなされており、より実効性のある安全対策であると捉えております。これらの取組みは、地域住民の安心感の向上、子供や高齢者が安心して通行できる環境づくりに効果がある手法の一つであると認識しております。
現在のところ、帯広市内においては、ゾーン30及びゾーン30プラスともに設定されておりませんが、帯広市内の一部の地域においては、道路の構造により自動車の速度抑制を図る取組みがされていると承知しております。
今後の新しい計画については、これからの議論になるので、この内容について盛り込むかどうかというのは、これからの議論になってきますが、そういった大切な効果のある事例をいろいろと研究・検討してまいりたいと思っております。
以上です。
西田健一学校教育部参事#3840 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 学校現場で問題や事故が発生した際の学校から市教委への報告基準につきましては、北海道教育委員会からの通知に基づき、非行事故、交通事故、一般事故などの区分に合わせて速やかに第一報を報告するとともに、必要に応じて学校が報告書を作成し、教育委員会へ提出することになっているところでございます。
また、学校の判断において緊急性、波及性、重大性が疑われる事案についても、校長の判断の下に、学校から市教委へ報告を受けているところであります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#3841 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 学校現場で問題や事故が発生した際の学校から市教委への報告基準につきましては、北海道教育委員会からの通知に基づき、非行事故、交通事故、一般事故などの区分に合わせて速やかに第一報を報告するとともに、必要に応じて学校が報告書を作成し、教育委員会へ提出することになっているところでございます。
また、学校の判断において緊急性、波及性、重大性が疑われる事案についても、校長の判断の下に、学校から市教委へ報告を受けているところであります。
以上であります。
大塚徹議員#3842 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 今大変簡単に答弁なされました。それが本当にできていると本当に考えているのでしょうか。米沢市長も16年間この帯広市行政をやられて、この件は気づいているはずであります。縦割りを潰していくというのが私も、市長と私のもう15年ですかね、私は29分の1ですけども、市長は大変な権力を持っていらっしゃるわけでありますから、ただ私は議員としては三、四年先輩になる、年も先輩でありますけども、このように市長も16年間行政をやられて、大変この件については苦労なさっているんではないかと思います。
特に、障害者の差別解消や、今質問した合理的配慮を推進する立場である市民福祉部としては、今回のような図書館、ほかのたくさんの公共施設と合理的配慮について横連携しなければならないと思うわけでありますけども、これをどう考えていらっしゃるのか。また、障害者の方々から相談があった場合、どう対応していくのか、確認を含めお伺いをしておきます。
佐藤克己南商業高等学校事務長#3843 / 10353
◎佐藤克己南商業高等学校事務長 転退学に至った事情が個々に異なりますことから、一概には言えないものの、通信制の学校で学ぶことが以前より一般的になってきたことに加えまして、コロナ禍におけます行動制限や、オンライン授業の導入など、学習環境の変化もございまして、転退学者数の増加の背景としてあるものと捉えているところでございます。
以上です。
佐藤克己南商業高等学校事務長#3844 / 10353
◎佐藤克己南商業高等学校事務長 転退学に至った事情が個々に異なりますことから、一概には言えないものの、通信制の学校で学ぶことが以前より一般的になってきたことに加えまして、コロナ禍におけます行動制限や、オンライン授業の導入など、学習環境の変化もございまして、転退学者数の増加の背景としてあるものと捉えているところでございます。
以上です。
楢山直義副議長#3845 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
藤原健観光交流課長補佐#3846 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 インバウンド受入体制整備事業につきましては、アジアで初めて開催されます国際動物繁殖学会が令和8年6月に本市で開催されますほか、外国人の訪日需要が高まっておりますことから、外国人旅行者の滞在中の満足度や利便性を高め、快適に過ごしてもらえるよう、宿泊施設や飲食店などが集積する中心市街地の受入れ環境を整備するための調査を実施するものであります。
その結果を踏まえまして、多言語パンフレットを製作するほか、来年度以降の訪日外国人旅行者の誘客促進に向けた効果的な受入れ環境整備の参考とするものであります。
以上でございます。
楢山直義副議長#3847 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#3848 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
今野祐子議員#3849 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 若者の盆踊りへの参加は、とても感動いたしました。
これから実施される菊まつりと氷まつりは、例年どおりに実施できるのでしょうか、お伺いいたします。
大平亮介委員長#3850 / 10353
○大平亮介委員長 次に、大林愛慶委員から質問通告がありました民生委員の現状と課題についてを議題とし、質疑を行います。
中田英二都市政策課長#3851 / 10353
◎中田英二都市政策課長 この不採算のバス路線に対します路線維持の補助金につきましては、対象経費としまして、運転手等の人件費ですとか、燃料費、車両の修繕費をはじめとしまして、バス停、待合所の維持管理費、それから運行管理システムに要する経費ですとか、ウェブサイトに係る費用、それから一般管理費、路線バスの運行に必要な様々な経費を対象としております。国や北海道、それから帯広市をはじめとする沿線自治体による協調補助によって、経常損失の全てではありませんけれども、大部分補填しているという形になってございます。
バス生活路線におきましては、現在、申し上げましたように、路線のほとんどは赤字ということで、バス事業者において、運賃の改定ですとか経営の効率化、こういった収支改善に向けた取組みというものを進めてるところでございます。また、事業者においては、この生活路線の運行のほかに都市間バスですとか空港連絡バス、貸切りバスといった収益を上げられる事業も行いながら、路線バスの維持に努めているというところでございます。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#3852 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 インバウンド受入体制整備事業につきましては、アジアで初めて開催されます国際動物繁殖学会が令和8年6月に本市で開催されますほか、外国人の訪日需要が高まっておりますことから、外国人旅行者の滞在中の満足度や利便性を高め、快適に過ごしてもらえるよう、宿泊施設や飲食店などが集積する中心市街地の受入れ環境を整備するための調査を実施するものであります。
その結果を踏まえまして、多言語パンフレットを製作するほか、来年度以降の訪日外国人旅行者の誘客促進に向けた効果的な受入れ環境整備の参考とするものであります。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#3853 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 学校現場で問題や事故が発生した際の学校から市教委への報告基準につきましては、北海道教育委員会からの通知に基づき、非行事故、交通事故、一般事故などの区分に合わせて速やかに第一報を報告するとともに、必要に応じて学校が報告書を作成し、教育委員会へ提出することになっているところでございます。
また、学校の判断において緊急性、波及性、重大性が疑われる事案についても、校長の判断の下に、学校から市教委へ報告を受けているところであります。
以上であります。
中田英二都市政策課長#3854 / 10353
◎中田英二都市政策課長 この不採算のバス路線に対します路線維持の補助金につきましては、対象経費としまして、運転手等の人件費ですとか、燃料費、車両の修繕費をはじめとしまして、バス停、待合所の維持管理費、それから運行管理システムに要する経費ですとか、ウェブサイトに係る費用、それから一般管理費、路線バスの運行に必要な様々な経費を対象としております。国や北海道、それから帯広市をはじめとする沿線自治体による協調補助によって、経常損失の全てではありませんけれども、大部分補填しているという形になってございます。
バス生活路線におきましては、現在、申し上げましたように、路線のほとんどは赤字ということで、バス事業者において、運賃の改定ですとか経営の効率化、こういった収支改善に向けた取組みというものを進めてるところでございます。また、事業者においては、この生活路線の運行のほかに都市間バスですとか空港連絡バス、貸切りバスといった収益を上げられる事業も行いながら、路線バスの維持に努めているというところでございます。
以上です。
今野祐子議員#3855 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 若者の盆踊りへの参加は、とても感動いたしました。
これから実施される菊まつりと氷まつりは、例年どおりに実施できるのでしょうか、お伺いいたします。
今野祐子議員#3856 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 若者の盆踊りへの参加は、とても感動いたしました。
これから実施される菊まつりと氷まつりは、例年どおりに実施できるのでしょうか、お伺いいたします。
中田英二都市政策課長#3857 / 10353
◎中田英二都市政策課長 この不採算のバス路線に対します路線維持の補助金につきましては、対象経費としまして、運転手等の人件費ですとか、燃料費、車両の修繕費をはじめとしまして、バス停、待合所の維持管理費、それから運行管理システムに要する経費ですとか、ウェブサイトに係る費用、それから一般管理費、路線バスの運行に必要な様々な経費を対象としております。国や北海道、それから帯広市をはじめとする沿線自治体による協調補助によって、経常損失の全てではありませんけれども、大部分補填しているという形になってございます。
バス生活路線におきましては、現在、申し上げましたように、路線のほとんどは赤字ということで、バス事業者において、運賃の改定ですとか経営の効率化、こういった収支改善に向けた取組みというものを進めてるところでございます。また、事業者においては、この生活路線の運行のほかに都市間バスですとか空港連絡バス、貸切りバスといった収益を上げられる事業も行いながら、路線バスの維持に努めているというところでございます。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#3858 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 インバウンド受入体制整備事業につきましては、アジアで初めて開催されます国際動物繁殖学会が令和8年6月に本市で開催されますほか、外国人の訪日需要が高まっておりますことから、外国人旅行者の滞在中の満足度や利便性を高め、快適に過ごしてもらえるよう、宿泊施設や飲食店などが集積する中心市街地の受入れ環境を整備するための調査を実施するものであります。
その結果を踏まえまして、多言語パンフレットを製作するほか、来年度以降の訪日外国人旅行者の誘客促進に向けた効果的な受入れ環境整備の参考とするものであります。
以上でございます。
上野庸介委員#3859 / 10353
◆7番(上野庸介委員) バス路線の維持というのは、帯広市だけの課題ではなくて、十勝全体の、特に広尾から帯広に上がっていくところ、士幌から下がってくるところ、どこの自治体を回っても、公共交通の維持管理、特にバス路線の赤字の部分というのは国、道にも要望が上がっているところです。それは市としても協調することによって補っていかなければいけないなと思いますが、先日でしたっけ、バスの運賃が上がったのか、これから上がるのか。そういう部分で、企業ですから企業の努力も必要になってくるんだと思いますけども、運賃がどんどんどんどん上がってくると、市民の負担が増えていくとかというそのバランスも、今度ここの部分をどうするかということも出てくるでしょうから、なかなかこの42路線という赤字路線が全て黒字になるというのはもちろん難しいと思いますけども、いろいろ知恵を絞りながら、公共交通の維持をしていかなければいけないのだろうと思いました。
最後、バスの質問ですけども、先日、若者議会でしたっけ、高校生の方々が市役所にいらっしゃって、いろいろ頑張って発表されたのを見たときに、何か通学バスが少ないとかそういうような声をちらっとおっしゃっていました。この点について、もう本当に少ないものなのか、また通学バスも赤字なのかどうか、お伺いします。
楢山直義副議長#3860 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
杉野智美委員#3861 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 重要な取組みが国からも提起されていると、警察からも提起されていると。こういう内容も踏まえながら、基本安全計画、これで住民・市民の交通事故のリスクを本当に減らしていく。帯広市は、車の保有率も高いですし、非常に事故も大型化する状況も、十勝型などという事故もあるわけですけれども、しかしそれをしっかりと防いでいくためにも、ハードとソフトというところでは、今後検証としっかりと計画づくりに当たっていただきたいと申し上げて、終わります。
杉野智美委員#3862 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 重要な取組みが国からも提起されていると、警察からも提起されていると。こういう内容も踏まえながら、基本安全計画、これで住民・市民の交通事故のリスクを本当に減らしていく。帯広市は、車の保有率も高いですし、非常に事故も大型化する状況も、十勝型などという事故もあるわけですけれども、しかしそれをしっかりと防いでいくためにも、ハードとソフトというところでは、今後検証としっかりと計画づくりに当たっていただきたいと申し上げて、終わります。
横山明美議長#3863 / 10353
○横山明美議長 今議員。
谷保寿彦委員#3864 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
パンフレットを製作するということでお話がありましたけども、具体的に言いまして、多言語パンフレット、どの言語に対応するものなのでしょうか。言語別に一つひとつ個別に作成する予定であるのか。また、配布場所それから機会など、現時点で想定されているものがありましたら教えてください。
横山明美議長#3865 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#3866 / 10353
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
楢山直義副議長#3867 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
上野庸介委員#3868 / 10353
◆7番(上野庸介委員) バス路線の維持というのは、帯広市だけの課題ではなくて、十勝全体の、特に広尾から帯広に上がっていくところ、士幌から下がってくるところ、どこの自治体を回っても、公共交通の維持管理、特にバス路線の赤字の部分というのは国、道にも要望が上がっているところです。それは市としても協調することによって補っていかなければいけないなと思いますが、先日でしたっけ、バスの運賃が上がったのか、これから上がるのか。そういう部分で、企業ですから企業の努力も必要になってくるんだと思いますけども、運賃がどんどんどんどん上がってくると、市民の負担が増えていくとかというそのバランスも、今度ここの部分をどうするかということも出てくるでしょうから、なかなかこの42路線という赤字路線が全て黒字になるというのはもちろん難しいと思いますけども、いろいろ知恵を絞りながら、公共交通の維持をしていかなければいけないのだろうと思いました。
最後、バスの質問ですけども、先日、若者議会でしたっけ、高校生の方々が市役所にいらっしゃって、いろいろ頑張って発表されたのを見たときに、何か通学バスが少ないとかそういうような声をちらっとおっしゃっていました。この点について、もう本当に少ないものなのか、また通学バスも赤字なのかどうか、お伺いします。
横山明美議長#3869 / 10353
○横山明美議長 今議員。
上野庸介委員#3870 / 10353
◆7番(上野庸介委員) バス路線の維持というのは、帯広市だけの課題ではなくて、十勝全体の、特に広尾から帯広に上がっていくところ、士幌から下がってくるところ、どこの自治体を回っても、公共交通の維持管理、特にバス路線の赤字の部分というのは国、道にも要望が上がっているところです。それは市としても協調することによって補っていかなければいけないなと思いますが、先日でしたっけ、バスの運賃が上がったのか、これから上がるのか。そういう部分で、企業ですから企業の努力も必要になってくるんだと思いますけども、運賃がどんどんどんどん上がってくると、市民の負担が増えていくとかというそのバランスも、今度ここの部分をどうするかということも出てくるでしょうから、なかなかこの42路線という赤字路線が全て黒字になるというのはもちろん難しいと思いますけども、いろいろ知恵を絞りながら、公共交通の維持をしていかなければいけないのだろうと思いました。
最後、バスの質問ですけども、先日、若者議会でしたっけ、高校生の方々が市役所にいらっしゃって、いろいろ頑張って発表されたのを見たときに、何か通学バスが少ないとかそういうような声をちらっとおっしゃっていました。この点について、もう本当に少ないものなのか、また通学バスも赤字なのかどうか、お伺いします。
椎名成議員#3871 / 10353
◆3番(椎名成議員) 今、若い方も含めて、町内会に入るメリットではないですけれども、町内会に入ることによって、大雪や災害時に支え合う具体的な効果があれば、改めて加入率の上昇につながるのではないかと考えております。
災害時の保険の仕組みを提案したいんですが、この話は恐らく帯広市単独で難しいものなのかもしれないと思っております。まだ私自身のイメージが固まりませんが、まずは町内会に入ることが、大雪の状況、災害時に効果があるという議論を、今後町内会に関する会議などで生かしてほしいなと思っておりますので、こちらは意見として求めておきます。
私も現在厚生委員会に所属しておりますので、今厚生委員会で進めていたこともありますので、その部分も含めて意見とさせていただいております。町内会の取組みを改めて今後どのように進めていくつもりなのかを確認の上で伺います。
横山明美議長#3872 / 10353
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
椎名成議員#3873 / 10353
◆3番(椎名成議員) 今、若い方も含めて、町内会に入るメリットではないですけれども、町内会に入ることによって、大雪や災害時に支え合う具体的な効果があれば、改めて加入率の上昇につながるのではないかと考えております。
災害時の保険の仕組みを提案したいんですが、この話は恐らく帯広市単独で難しいものなのかもしれないと思っております。まだ私自身のイメージが固まりませんが、まずは町内会に入ることが、大雪の状況、災害時に効果があるという議論を、今後町内会に関する会議などで生かしてほしいなと思っておりますので、こちらは意見として求めておきます。
私も現在厚生委員会に所属しておりますので、今厚生委員会で進めていたこともありますので、その部分も含めて意見とさせていただいております。町内会の取組みを改めて今後どのように進めていくつもりなのかを確認の上で伺います。
椎名成議員#3874 / 10353
◆3番(椎名成議員) 今、若い方も含めて、町内会に入るメリットではないですけれども、町内会に入ることによって、大雪や災害時に支え合う具体的な効果があれば、改めて加入率の上昇につながるのではないかと考えております。
災害時の保険の仕組みを提案したいんですが、この話は恐らく帯広市単独で難しいものなのかもしれないと思っております。まだ私自身のイメージが固まりませんが、まずは町内会に入ることが、大雪の状況、災害時に効果があるという議論を、今後町内会に関する会議などで生かしてほしいなと思っておりますので、こちらは意見として求めておきます。
私も現在厚生委員会に所属しておりますので、今厚生委員会で進めていたこともありますので、その部分も含めて意見とさせていただいております。町内会の取組みを改めて今後どのように進めていくつもりなのかを確認の上で伺います。
林佳奈子委員#3875 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
確かに、辞めたからいけないというわけではないとは思うんですけれども、ただ、生徒の進路や学校生活について相談したときに、学校側がもう少し、管理職も含めてきめ細やかに関わってほしいと感じる保護者の声が、以前なんですけれども、私のほうにも聞こえてきたこともありました。
生徒が安心して学習を続けられる環境をつくるためには、ぜひ適切な支援や選択肢を示せる体制を整えるのが大切だと思います。
なかなかこれは、現場の先生たちは恐らくかなり向き合って対応されていると思うんですけれども、非常に難しい問題ですけれども、微増ですけれども少しずつ退学して通信制に行く生徒も増えているということですので、少し注視していただいて、現場で共有していただければという願いも込めて質問いたしました。
以上で私の質問を終わります。
林佳奈子委員#3876 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
確かに、辞めたからいけないというわけではないとは思うんですけれども、ただ、生徒の進路や学校生活について相談したときに、学校側がもう少し、管理職も含めてきめ細やかに関わってほしいと感じる保護者の声が、以前なんですけれども、私のほうにも聞こえてきたこともありました。
生徒が安心して学習を続けられる環境をつくるためには、ぜひ適切な支援や選択肢を示せる体制を整えるのが大切だと思います。
なかなかこれは、現場の先生たちは恐らくかなり向き合って対応されていると思うんですけれども、非常に難しい問題ですけれども、微増ですけれども少しずつ退学して通信制に行く生徒も増えているということですので、少し注視していただいて、現場で共有していただければという願いも込めて質問いたしました。
以上で私の質問を終わります。
谷保寿彦委員#3877 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
パンフレットを製作するということでお話がありましたけども、具体的に言いまして、多言語パンフレット、どの言語に対応するものなのでしょうか。言語別に一つひとつ個別に作成する予定であるのか。また、配布場所それから機会など、現時点で想定されているものがありましたら教えてください。
林佳奈子委員#3878 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
確かに、辞めたからいけないというわけではないとは思うんですけれども、ただ、生徒の進路や学校生活について相談したときに、学校側がもう少し、管理職も含めてきめ細やかに関わってほしいと感じる保護者の声が、以前なんですけれども、私のほうにも聞こえてきたこともありました。
生徒が安心して学習を続けられる環境をつくるためには、ぜひ適切な支援や選択肢を示せる体制を整えるのが大切だと思います。
なかなかこれは、現場の先生たちは恐らくかなり向き合って対応されていると思うんですけれども、非常に難しい問題ですけれども、微増ですけれども少しずつ退学して通信制に行く生徒も増えているということですので、少し注視していただいて、現場で共有していただければという願いも込めて質問いたしました。
以上で私の質問を終わります。
横山明美議長#3879 / 10353
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
大林愛慶委員#3880 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 質問通告に従いまして質問させていただきます。
民生委員の現状と課題ということで若干お聞きしたいと思います。
民生委員制度は、1917年、大正6年なんですけれども、済世顧問制度、これが始まりと言われておりまして、100年以上経過している状況でございます。現在全国では23万人の活動、協力を得ながら行われている状況なんですけれども、近年定員に満たない状況が続いているということで新聞報道でもされております。今年は民生委員、児童委員の一斉改選の年です。帯広市の民生委員の定数は、現在327名となっているところではありますけれども、改選の年を迎えて、今後の充足状況、こういった状況の見込みはどのように押さえているのか、お聞きをしたいと思います。
楢山直義副議長#3881 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
谷保寿彦委員#3882 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
パンフレットを製作するということでお話がありましたけども、具体的に言いまして、多言語パンフレット、どの言語に対応するものなのでしょうか。言語別に一つひとつ個別に作成する予定であるのか。また、配布場所それから機会など、現時点で想定されているものがありましたら教えてください。
杉野智美委員#3883 / 10353
◆6番(杉野智美委員) 重要な取組みが国からも提起されていると、警察からも提起されていると。こういう内容も踏まえながら、基本安全計画、これで住民・市民の交通事故のリスクを本当に減らしていく。帯広市は、車の保有率も高いですし、非常に事故も大型化する状況も、十勝型などという事故もあるわけですけれども、しかしそれをしっかりと防いでいくためにも、ハードとソフトというところでは、今後検証としっかりと計画づくりに当たっていただきたいと申し上げて、終わります。
中田英二都市政策課長#3884 / 10353
◎中田英二都市政策課長 市でも、これまでに高校生対象としたアンケート調査というのをやっておりますし、あと随時バス事業者にも聞き取りを行っておりまして、通学、主に高校生だと思いますけれども、運行本数が少ない、特に冬季については混雑する時間帯があるという声を伺っているところでございますけれども、バス事業者においては、季節、利用状況に合わせて、必要に応じて臨時便を運行して対応してると。冬季については、高校生が自転車からバスに切り替える、そういったときには乗車が見込まれるということをあらかじめ把握しておりまして、そのときには臨時便を出してるということを伺っております。
また、市内で運行しているスクール線と呼ばれている路線の収支状況につきましては、路線によっては不採算なものもあると伺っております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#3885 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市では、障害のある方から、社会の中にあるバリアを取り除くための対応について申出があった場合には、全ての職員が、実施に伴う負担が過重とならない範囲で、必要かつ合理的な配慮を提供することとしております。
市民福祉部といたしましては、配慮を求める相談を受ける中で、障害のある人の状況やニーズは個別性が高いことに加えまして、配慮の提供に係る負担の程度など各施設の状況も様々でありますことから、対話を重ねながらお互いに歩み寄り、対応策を見いだしていくことが重要であると考えております。
今後もこうした相談があった際には、障害のある人の思いをしっかりと受け止め、障害者差別解消法の趣旨や配慮の事例などを踏まえながら、関係部署への助言などを通して協力してまいりたいと考えております。
以上です。
藤本百代地域福祉課長補佐#3886 / 10353
◎藤本百代地域福祉課長補佐 帯広市の民生委員、児童委員の定数ですが、今回の改選時におきまして、現定数から1名減の326名となっております。この定数が充足できるよう、市では確保に向け取組みを進めているところであります。本年7月に一斉改選に向けた民生委員推薦会を開催し、北海道知事に候補者の推薦を行ったところでありまして、その後も引き続き候補者の選定を進めており、現時点では260名ほどの委員就任予定者の確保となっております。引き続き定数の確保に向け取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
中田英二都市政策課長#3887 / 10353
◎中田英二都市政策課長 市でも、これまでに高校生対象としたアンケート調査というのをやっておりますし、あと随時バス事業者にも聞き取りを行っておりまして、通学、主に高校生だと思いますけれども、運行本数が少ない、特に冬季については混雑する時間帯があるという声を伺っているところでございますけれども、バス事業者においては、季節、利用状況に合わせて、必要に応じて臨時便を運行して対応してると。冬季については、高校生が自転車からバスに切り替える、そういったときには乗車が見込まれるということをあらかじめ把握しておりまして、そのときには臨時便を出してるということを伺っております。
また、市内で運行しているスクール線と呼ばれている路線の収支状況につきましては、路線によっては不採算なものもあると伺っております。
以上です。
今識史議員#3888 / 10353
◆7番(今識史議員) では、いじめなどの被害を受けた児童・生徒や保護者へのケア体制について、どのように対応してるのかもお伺いします。
楢山直義副議長#3889 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
楢山直義副議長#3890 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
今識史議員#3891 / 10353
◆7番(今識史議員) では、いじめなどの被害を受けた児童・生徒や保護者へのケア体制について、どのように対応してるのかもお伺いします。
今識史議員#3892 / 10353
◆7番(今識史議員) では、いじめなどの被害を受けた児童・生徒や保護者へのケア体制について、どのように対応してるのかもお伺いします。
楢山直義副議長#3893 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
桃井順洋市民福祉部長#3894 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市では、障害のある方から、社会の中にあるバリアを取り除くための対応について申出があった場合には、全ての職員が、実施に伴う負担が過重とならない範囲で、必要かつ合理的な配慮を提供することとしております。
市民福祉部といたしましては、配慮を求める相談を受ける中で、障害のある人の状況やニーズは個別性が高いことに加えまして、配慮の提供に係る負担の程度など各施設の状況も様々でありますことから、対話を重ねながらお互いに歩み寄り、対応策を見いだしていくことが重要であると考えております。
今後もこうした相談があった際には、障害のある人の思いをしっかりと受け止め、障害者差別解消法の趣旨や配慮の事例などを踏まえながら、関係部署への助言などを通して協力してまいりたいと考えております。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#3895 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 言語につきましては、国際共通語である英語のほか中国語や韓国語などを併記し、1つにまとめたパンフレットを想定しております。配布場所や機会につきましては、国際動物繁殖学会などのMICE開催時における配布や市内宿泊施設、観光案内所、とかち帯広空港など、訪日外国人旅行者が行き交う施設等に配置しますほか、帯広市ホームページへのデータ掲載を考えておりますところです。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#3896 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 言語につきましては、国際共通語である英語のほか中国語や韓国語などを併記し、1つにまとめたパンフレットを想定しております。配布場所や機会につきましては、国際動物繁殖学会などのMICE開催時における配布や市内宿泊施設、観光案内所、とかち帯広空港など、訪日外国人旅行者が行き交う施設等に配置しますほか、帯広市ホームページへのデータ掲載を考えておりますところです。
以上でございます。
鬼塚英喜委員長#3897 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鬼塚英喜委員長#3898 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
中田英二都市政策課長#3899 / 10353
◎中田英二都市政策課長 市でも、これまでに高校生対象としたアンケート調査というのをやっておりますし、あと随時バス事業者にも聞き取りを行っておりまして、通学、主に高校生だと思いますけれども、運行本数が少ない、特に冬季については混雑する時間帯があるという声を伺っているところでございますけれども、バス事業者においては、季節、利用状況に合わせて、必要に応じて臨時便を運行して対応してると。冬季については、高校生が自転車からバスに切り替える、そういったときには乗車が見込まれるということをあらかじめ把握しておりまして、そのときには臨時便を出してるということを伺っております。
また、市内で運行しているスクール線と呼ばれている路線の収支状況につきましては、路線によっては不採算なものもあると伺っております。
以上です。
吉田誠経済部長#3900 / 10353
◎吉田誠経済部長 お話のありましたまつりの本年の実施につきましては、5月に開催されました帯広のまつり推進委員会の総会において、例年どおり実施することが決定しております。
以上です。
吉田誠経済部長#3901 / 10353
◎吉田誠経済部長 お話のありましたまつりの本年の実施につきましては、5月に開催されました帯広のまつり推進委員会の総会において、例年どおり実施することが決定しております。
以上です。
吉田誠経済部長#3902 / 10353
◎吉田誠経済部長 お話のありましたまつりの本年の実施につきましては、5月に開催されました帯広のまつり推進委員会の総会において、例年どおり実施することが決定しております。
以上です。
鬼塚英喜委員長#3903 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#3904 / 10353
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後3時35分休憩
────────
午後3時50分再開
岡坂忠志委員長#3905 / 10353
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後3時35分休憩
────────
午後3時50分再開
岡坂忠志委員長#3906 / 10353
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後3時35分休憩
────────
午後3時50分再開
桃井順洋市民福祉部長#3907 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広市では、障害のある方から、社会の中にあるバリアを取り除くための対応について申出があった場合には、全ての職員が、実施に伴う負担が過重とならない範囲で、必要かつ合理的な配慮を提供することとしております。
市民福祉部といたしましては、配慮を求める相談を受ける中で、障害のある人の状況やニーズは個別性が高いことに加えまして、配慮の提供に係る負担の程度など各施設の状況も様々でありますことから、対話を重ねながらお互いに歩み寄り、対応策を見いだしていくことが重要であると考えております。
今後もこうした相談があった際には、障害のある人の思いをしっかりと受け止め、障害者差別解消法の趣旨や配慮の事例などを踏まえながら、関係部署への助言などを通して協力してまいりたいと考えております。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#3908 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 言語につきましては、国際共通語である英語のほか中国語や韓国語などを併記し、1つにまとめたパンフレットを想定しております。配布場所や機会につきましては、国際動物繁殖学会などのMICE開催時における配布や市内宿泊施設、観光案内所、とかち帯広空港など、訪日外国人旅行者が行き交う施設等に配置しますほか、帯広市ホームページへのデータ掲載を考えておりますところです。
以上でございます。
上野庸介委員#3909 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 分かりました。
除雪もそうですし、バスもそうなんですけども、生活インフラというものが自治体の負担の中で維持をしていかなければいけないのだと思います。その一方で、バスというのは、事業者自体は民間なので、どこまで、どのような関わりをする、どういう支援をしていくのかというのが、そのまま赤字補填という形だけでいいのかとか、少しずつでも方向性を考えなきゃいけない時期に来たのかなと思います。これからも議論をしてまいりたいと思います。よろしくお願いします。
以上です。
横山明美議長#3910 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#3911 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
楢山直義副議長#3912 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
谷保寿彦委員#3913 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) それに関わってですけれども、オーバーツーリズム、こちらのほうが全国的に問題となっておりますけれども、このパンフレットにおいて、マナー違反などの注意喚起、そのような文言といいますか文章を入れる、そのような想定はあるのでしょうか、教えてください。
横山明美議長#3914 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#3915 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
下野一人市民福祉部長#3916 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 今年度、町内会に対する帯広市からの依頼業務の軽減のほか、町内会の業務への支援強化などを盛り込みました町内会の持続的な活動に向けました帯広市として取り組むべき方針を策定したところでございます。今後、この方針の考え方に基づき、また町内会の必要性を分かりやすく市民に伝えていきながら、持続可能な町内会活動の推進に向けて取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
谷保寿彦委員#3917 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) それに関わってですけれども、オーバーツーリズム、こちらのほうが全国的に問題となっておりますけれども、このパンフレットにおいて、マナー違反などの注意喚起、そのような文言といいますか文章を入れる、そのような想定はあるのでしょうか、教えてください。
横山明美議長#3918 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#3919 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
下野一人市民福祉部長#3920 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 今年度、町内会に対する帯広市からの依頼業務の軽減のほか、町内会の業務への支援強化などを盛り込みました町内会の持続的な活動に向けました帯広市として取り組むべき方針を策定したところでございます。今後、この方針の考え方に基づき、また町内会の必要性を分かりやすく市民に伝えていきながら、持続可能な町内会活動の推進に向けて取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
楢山直義副議長#3921 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
大林愛慶委員#3922 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 現在お答えいただきましたけれども、260名ほど就任予定ということで、概算ですがあと60名程度必要になってくるのかなと思っております。残された期間ではありますけれども、何とか定数に届くよう努力をお願いしたいということで思っております。
そこで、委員の成り手不足に関する問題点、これについて何点かお聞きをしたいと思います。
民生委員の活動内容、改めてお聞きをしたいと思います。
上野庸介委員#3923 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 分かりました。
除雪もそうですし、バスもそうなんですけども、生活インフラというものが自治体の負担の中で維持をしていかなければいけないのだと思います。その一方で、バスというのは、事業者自体は民間なので、どこまで、どのような関わりをする、どういう支援をしていくのかというのが、そのまま赤字補填という形だけでいいのかとか、少しずつでも方向性を考えなきゃいけない時期に来たのかなと思います。これからも議論をしてまいりたいと思います。よろしくお願いします。
以上です。
下野一人市民福祉部長#3924 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 今年度、町内会に対する帯広市からの依頼業務の軽減のほか、町内会の業務への支援強化などを盛り込みました町内会の持続的な活動に向けました帯広市として取り組むべき方針を策定したところでございます。今後、この方針の考え方に基づき、また町内会の必要性を分かりやすく市民に伝えていきながら、持続可能な町内会活動の推進に向けて取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
岡坂忠志委員長#3925 / 10353
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
ほかに。
鬼塚英喜委員長#3926 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかになければ、本件を終了します。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時58分休憩
────────
午後3時59分再開
上野庸介委員#3927 / 10353
◆7番(上野庸介委員) 分かりました。
除雪もそうですし、バスもそうなんですけども、生活インフラというものが自治体の負担の中で維持をしていかなければいけないのだと思います。その一方で、バスというのは、事業者自体は民間なので、どこまで、どのような関わりをする、どういう支援をしていくのかというのが、そのまま赤字補填という形だけでいいのかとか、少しずつでも方向性を考えなきゃいけない時期に来たのかなと思います。これからも議論をしてまいりたいと思います。よろしくお願いします。
以上です。
岡坂忠志委員長#3928 / 10353
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
ほかに。
岡坂忠志委員長#3929 / 10353
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
ほかに。
鬼塚英喜委員長#3930 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかになければ、本件を終了します。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時58分休憩
────────
午後3時59分再開
鬼塚英喜委員長#3931 / 10353
○鬼塚英喜委員長 ほかになければ、本件を終了します。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時58分休憩
────────
午後3時59分再開
谷保寿彦委員#3932 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) それに関わってですけれども、オーバーツーリズム、こちらのほうが全国的に問題となっておりますけれども、このパンフレットにおいて、マナー違反などの注意喚起、そのような文言といいますか文章を入れる、そのような想定はあるのでしょうか、教えてください。
楢山直義副議長#3933 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
菊地ルツ委員長#3934 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後0時1分休憩
────────
午後1時0分再開
椎名成委員#3935 / 10353
◆2番(椎名成委員) それでは、私のほうから教育分野で3点、端的にまとめながらいきたいと思います。
令和6年の定例会で質疑をさせていただいた障害者高等教育補助金、この質疑のときは、補助対象を拡大すべきと質問した経緯もあります。この現状について、1点目。
2点目が、特別支援教育就学奨励費について、これは事業の概要から伺いたいと思います。
3点目、不登校の課題なんですけれども、不登校については、やはり本当に行きたくても行けない、学校に行けないという児童・生徒に寄り添う支援ということでありまして質問をさせていただいております。
様々、いろんな御意見もいただいておりますが、まずは、現状がどのようになっているのか、人数等に関しては過去3年間のベースで伺いたいと思います。
大塚徹議員#3936 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 大変御苦労なさると思います。今質問してる防災とこの障害者の配慮、これは大変横の連携しないとできないと思いますので、ぜひとも御苦労なさいますが、よろしくお願いいたします。
ただ、障害者の方々の今の駐車場問題が生じたのも、元をたどれば長崎屋の駐車場がなくなったことが発端であるわけであります。市が市民に満足な対応をしていれば、この社会的弱者の方の皆さんの不便さも出てこなかったんだろうなと感じております。
まだまだこれから利便性を追求していくという答弁もございました。これはあくまで市の持ち物ではございませんが、その長崎屋跡地では解体工事が進められ、解体後には高層マンション、ホテル、商業施設のほか、自走式駐車場などが民間整備されると報道されております。この民間施設の駐車場について、現在の市の見通しを伺います。
菊地ルツ委員長#3937 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後0時1分休憩
────────
午後1時0分再開
菊地ルツ委員長#3938 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後0時1分休憩
────────
午後1時0分再開
椎名成委員#3939 / 10353
◆2番(椎名成委員) それでは、私のほうから教育分野で3点、端的にまとめながらいきたいと思います。
令和6年の定例会で質疑をさせていただいた障害者高等教育補助金、この質疑のときは、補助対象を拡大すべきと質問した経緯もあります。この現状について、1点目。
2点目が、特別支援教育就学奨励費について、これは事業の概要から伺いたいと思います。
3点目、不登校の課題なんですけれども、不登校については、やはり本当に行きたくても行けない、学校に行けないという児童・生徒に寄り添う支援ということでありまして質問をさせていただいております。
様々、いろんな御意見もいただいておりますが、まずは、現状がどのようになっているのか、人数等に関しては過去3年間のベースで伺いたいと思います。
鬼塚英喜委員長#3940 / 10353
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大塚徹議員#3941 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 大変御苦労なさると思います。今質問してる防災とこの障害者の配慮、これは大変横の連携しないとできないと思いますので、ぜひとも御苦労なさいますが、よろしくお願いいたします。
ただ、障害者の方々の今の駐車場問題が生じたのも、元をたどれば長崎屋の駐車場がなくなったことが発端であるわけであります。市が市民に満足な対応をしていれば、この社会的弱者の方の皆さんの不便さも出てこなかったんだろうなと感じております。
まだまだこれから利便性を追求していくという答弁もございました。これはあくまで市の持ち物ではございませんが、その長崎屋跡地では解体工事が進められ、解体後には高層マンション、ホテル、商業施設のほか、自走式駐車場などが民間整備されると報道されております。この民間施設の駐車場について、現在の市の見通しを伺います。
大塚徹議員#3942 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 大変御苦労なさると思います。今質問してる防災とこの障害者の配慮、これは大変横の連携しないとできないと思いますので、ぜひとも御苦労なさいますが、よろしくお願いいたします。
ただ、障害者の方々の今の駐車場問題が生じたのも、元をたどれば長崎屋の駐車場がなくなったことが発端であるわけであります。市が市民に満足な対応をしていれば、この社会的弱者の方の皆さんの不便さも出てこなかったんだろうなと感じております。
まだまだこれから利便性を追求していくという答弁もございました。これはあくまで市の持ち物ではございませんが、その長崎屋跡地では解体工事が進められ、解体後には高層マンション、ホテル、商業施設のほか、自走式駐車場などが民間整備されると報道されております。この民間施設の駐車場について、現在の市の見通しを伺います。
今野祐子議員#3943 / 10353
◆11番(今野祐子議員) それはよかったと思います。市民の皆様が楽しみにしております。
菊まつりと氷まつりについて、それぞれ特有の課題はあるのでしょうか、お伺いいたします。
今野祐子議員#3944 / 10353
◆11番(今野祐子議員) それはよかったと思います。市民の皆様が楽しみにしております。
菊まつりと氷まつりについて、それぞれ特有の課題はあるのでしょうか、お伺いいたします。
鬼塚英喜委員長#3945 / 10353
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#3946 / 10353
○鬼塚英喜委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員#3947 / 10353
◆2番(椎名成委員) それでは、私のほうから教育分野で3点、端的にまとめながらいきたいと思います。
令和6年の定例会で質疑をさせていただいた障害者高等教育補助金、この質疑のときは、補助対象を拡大すべきと質問した経緯もあります。この現状について、1点目。
2点目が、特別支援教育就学奨励費について、これは事業の概要から伺いたいと思います。
3点目、不登校の課題なんですけれども、不登校については、やはり本当に行きたくても行けない、学校に行けないという児童・生徒に寄り添う支援ということでありまして質問をさせていただいております。
様々、いろんな御意見もいただいておりますが、まずは、現状がどのようになっているのか、人数等に関しては過去3年間のベースで伺いたいと思います。
楢山直義副議長#3948 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#3949 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#3950 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
阿部恭子観光交流課長#3951 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 十勝・帯広におけるマナー違反等の注意喚起といたしましては、農地への立入りを禁止するポスターをとかち帯広空港などに掲載しておりますが、製作予定のパンフレットにつきましては、中心市街地の周遊による満足度の向上を目的としたものであるため、現時点においてはパンフレットでの注意喚起は想定してございません。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#3952 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 十勝・帯広におけるマナー違反等の注意喚起といたしましては、農地への立入りを禁止するポスターをとかち帯広空港などに掲載しておりますが、製作予定のパンフレットにつきましては、中心市街地の周遊による満足度の向上を目的としたものであるため、現時点においてはパンフレットでの注意喚起は想定してございません。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#3953 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 学校がいじめが疑われる事案を把握した場合につきましては、学校いじめ防止基本方針に基づき、学校組織の総力を挙げ、いじめを訴えている児童・生徒を守ることを第一に、被害保護者と連携し、解決に向けて取り組んでいると認識しております。
なお、文部科学省において、いじめが解消したと判断する要件として、いじめ行為が少なくとも3か月間やんでおり、かつ、被害者が心身の苦痛を感じていない状態となっており、いじめの行為自体がなくなった後も、いじめを受けた児童・生徒の様子の観察や聞き取りなどを組織的に行うなど、寄り添った対応を進めているところでございます。
また、いじめ以外の問題や事故事案についても同様に、一定期間の児童・生徒の様子の観察や聞き取りなどを行っていると認識しているところでございます。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#3954 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 学校がいじめが疑われる事案を把握した場合につきましては、学校いじめ防止基本方針に基づき、学校組織の総力を挙げ、いじめを訴えている児童・生徒を守ることを第一に、被害保護者と連携し、解決に向けて取り組んでいると認識しております。
なお、文部科学省において、いじめが解消したと判断する要件として、いじめ行為が少なくとも3か月間やんでおり、かつ、被害者が心身の苦痛を感じていない状態となっており、いじめの行為自体がなくなった後も、いじめを受けた児童・生徒の様子の観察や聞き取りなどを組織的に行うなど、寄り添った対応を進めているところでございます。
また、いじめ以外の問題や事故事案についても同様に、一定期間の児童・生徒の様子の観察や聞き取りなどを行っていると認識しているところでございます。
以上であります。
藤本百代地域福祉課長補佐#3955 / 10353
◎藤本百代地域福祉課長補佐 民生委員の主な活動内容といたしましては、独居高齢者の訪問による見守りや高齢者、障害者、ひとり親家庭、生活困窮家庭など生活のことで悩みを持っている方の相談に応じるほか、市役所や関係機関などの福祉サービスへとつなぐパイプ役を担っていただいております。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#3956 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 学校がいじめが疑われる事案を把握した場合につきましては、学校いじめ防止基本方針に基づき、学校組織の総力を挙げ、いじめを訴えている児童・生徒を守ることを第一に、被害保護者と連携し、解決に向けて取り組んでいると認識しております。
なお、文部科学省において、いじめが解消したと判断する要件として、いじめ行為が少なくとも3か月間やんでおり、かつ、被害者が心身の苦痛を感じていない状態となっており、いじめの行為自体がなくなった後も、いじめを受けた児童・生徒の様子の観察や聞き取りなどを組織的に行うなど、寄り添った対応を進めているところでございます。
また、いじめ以外の問題や事故事案についても同様に、一定期間の児童・生徒の様子の観察や聞き取りなどを行っていると認識しているところでございます。
以上であります。
今野祐子議員#3957 / 10353
◆11番(今野祐子議員) それはよかったと思います。市民の皆様が楽しみにしております。
菊まつりと氷まつりについて、それぞれ特有の課題はあるのでしょうか、お伺いいたします。
阿部恭子観光交流課長#3958 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 十勝・帯広におけるマナー違反等の注意喚起といたしましては、農地への立入りを禁止するポスターをとかち帯広空港などに掲載しておりますが、製作予定のパンフレットにつきましては、中心市街地の周遊による満足度の向上を目的としたものであるため、現時点においてはパンフレットでの注意喚起は想定してございません。
以上でございます。
楢山直義副議長#3959 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
谷保寿彦委員#3960 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
次の質問においても、韓国からの便に関して質問しますけれども、全国各空港で韓国からの乗り入れを開始している各自治体の中で、非常に来日客が一気に増えたところ、こちらが愛媛県松山それから小松ですから石川県です、石川県小松、この辺が非常に今まで韓国から来られているいわゆる訪日客を見たことがなかったので、一気にばっと来て、もちろん経済的には潤うんですけれども、様々な問題が出ていると話を聞いております。十勝におきましても、景観を求めて農場に入って山をバックに写真を撮るだとか、いわゆる農場侵入、こちらとか観光地、それから恐らく韓国の方ですとゴルフをされるような方もいらっしゃると思うのでゴルフ場などでの振る舞い、こちらのほうも注意なんかも必要かなと思います。
また、中心市街地の中では、スイーツのお店、特に有名なお店の辺りでは、間違いなく車道に出てまで写真を撮るようなケースというのが見受けられるかなと思います。道内各観光地、私も会社のほうでお客さんがいるものですからよく行くんですけども、特に小樽、船見坂という場所があるんですけども、あそこで道路にぶわっと外国人が並んで写真を撮っている姿というのは本当に危ないですし、特にもともと地元にいらっしゃる方々がすごく不満を抱くという状況が起きていますので、オーバーツーリズムという言葉は、もともと観光でにぎわっているところでさらにニーズがたくさん来て困ってオーバーツーリズム、帯広の場合は、今までそこまで来てませんでしたから、オーバーツーリズムという言葉が合っているかどうかは分かりませんけれども、とにかく起こり得ることというのは想定できることがあると思いますので、そちらのほうを注意喚起してパンフレットのほうに記載するであるとか、パンフレットだけに限らず、先日委員会でも質問しましたが、各言語での表記、こちらのほうを増やした場所に一言書き添えてあってもいいのかなと思いますので、御検討願えればと思います。
それでは、3問目、最後の質問になりますけれども、観光客誘致宣伝推進費のほう、次の質問に移らせていただきます。
観光客誘致宣伝推進費のほうですけども、追加で国際定期便就航促進事業4,182万8,000円、こちらの提案がありました。このたびの定期便の運航期間などの概要と定期便就航に至った経緯についてお伺いいたします。
菊地ルツ委員長#3961 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
ほかに。
菊地ルツ委員長#3962 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
ほかに。
斉藤進也学校教育課長補佐#3963 / 10353
◎斉藤進也学校教育課長補佐 御質問中、障害者高等教育補助金につきまして状況を御説明いたします。
障害者高等教育補助金は、もともと道内の特別支援学校高等部及び高等養護学校に在籍している生徒の保護者で、帯広市に住民登録がある方に対し教育費の一部を補助してきました。
しかし、聴覚障害等の専門的な特別支援学校など、障害者の進学先が広がってきている現状から、要綱を改正し、令和7年度からは、道内の学校に限定せず道外の学校も対象としたところです。
次に、特別支援教育就学奨励費につきまして、事業の概要について御説明いたします。
特別支援教育就学奨励費は、特別支援学級等に就学している児童・生徒の保護者に対する経済的負担の軽減と、特別支援教育の充実を図るために、世帯の所得に応じて、各自治体が学用品や給食費などの必要経費の一部を支給しているものです。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#3964 / 10353
◎斉藤進也学校教育課長補佐 御質問中、障害者高等教育補助金につきまして状況を御説明いたします。
障害者高等教育補助金は、もともと道内の特別支援学校高等部及び高等養護学校に在籍している生徒の保護者で、帯広市に住民登録がある方に対し教育費の一部を補助してきました。
しかし、聴覚障害等の専門的な特別支援学校など、障害者の進学先が広がってきている現状から、要綱を改正し、令和7年度からは、道内の学校に限定せず道外の学校も対象としたところです。
次に、特別支援教育就学奨励費につきまして、事業の概要について御説明いたします。
特別支援教育就学奨励費は、特別支援学級等に就学している児童・生徒の保護者に対する経済的負担の軽減と、特別支援教育の充実を図るために、世帯の所得に応じて、各自治体が学用品や給食費などの必要経費の一部を支給しているものです。
以上です。
斉藤進也学校教育課長補佐#3965 / 10353
◎斉藤進也学校教育課長補佐 御質問中、障害者高等教育補助金につきまして状況を御説明いたします。
障害者高等教育補助金は、もともと道内の特別支援学校高等部及び高等養護学校に在籍している生徒の保護者で、帯広市に住民登録がある方に対し教育費の一部を補助してきました。
しかし、聴覚障害等の専門的な特別支援学校など、障害者の進学先が広がってきている現状から、要綱を改正し、令和7年度からは、道内の学校に限定せず道外の学校も対象としたところです。
次に、特別支援教育就学奨励費につきまして、事業の概要について御説明いたします。
特別支援教育就学奨励費は、特別支援学級等に就学している児童・生徒の保護者に対する経済的負担の軽減と、特別支援教育の充実を図るために、世帯の所得に応じて、各自治体が学用品や給食費などの必要経費の一部を支給しているものです。
以上です。
楢山直義副議長#3966 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#3967 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
質問通告者:藤浦有希委員#3968 / 10353
△4.火葬場の老朽化対策と運営体制について(質問通告者:藤浦有希委員)
菊地ルツ委員長#3969 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
ほかに。
質問通告者:藤浦有希委員#3970 / 10353
△4.火葬場の老朽化対策と運営体制について(質問通告者:藤浦有希委員)
質問通告者:藤浦有希委員#3971 / 10353
△4.火葬場の老朽化対策と運営体制について(質問通告者:藤浦有希委員)
横山明美議長#3972 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#3973 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#3974 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#3975 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
横山明美議長#3976 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
椎名成議員#3977 / 10353
◆3番(椎名成議員) この記録的な大雪での市民の声を参考にして、今後この取組みを前進させていただきたいことを求めておきます。
次に、この大雪の中の市内のボランティア活動の動きについて伺いたいんですが、具体的にどういったものがあったのか伺いたいと思います。
椎名成議員#3978 / 10353
◆3番(椎名成議員) この記録的な大雪での市民の声を参考にして、今後この取組みを前進させていただきたいことを求めておきます。
次に、この大雪の中の市内のボランティア活動の動きについて伺いたいんですが、具体的にどういったものがあったのか伺いたいと思います。
横山明美議長#3979 / 10353
○横山明美議長 村木部長。
谷保寿彦委員#3980 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
次の質問においても、韓国からの便に関して質問しますけれども、全国各空港で韓国からの乗り入れを開始している各自治体の中で、非常に来日客が一気に増えたところ、こちらが愛媛県松山それから小松ですから石川県です、石川県小松、この辺が非常に今まで韓国から来られているいわゆる訪日客を見たことがなかったので、一気にばっと来て、もちろん経済的には潤うんですけれども、様々な問題が出ていると話を聞いております。十勝におきましても、景観を求めて農場に入って山をバックに写真を撮るだとか、いわゆる農場侵入、こちらとか観光地、それから恐らく韓国の方ですとゴルフをされるような方もいらっしゃると思うのでゴルフ場などでの振る舞い、こちらのほうも注意なんかも必要かなと思います。
また、中心市街地の中では、スイーツのお店、特に有名なお店の辺りでは、間違いなく車道に出てまで写真を撮るようなケースというのが見受けられるかなと思います。道内各観光地、私も会社のほうでお客さんがいるものですからよく行くんですけども、特に小樽、船見坂という場所があるんですけども、あそこで道路にぶわっと外国人が並んで写真を撮っている姿というのは本当に危ないですし、特にもともと地元にいらっしゃる方々がすごく不満を抱くという状況が起きていますので、オーバーツーリズムという言葉は、もともと観光でにぎわっているところでさらにニーズがたくさん来て困ってオーバーツーリズム、帯広の場合は、今までそこまで来てませんでしたから、オーバーツーリズムという言葉が合っているかどうかは分かりませんけれども、とにかく起こり得ることというのは想定できることがあると思いますので、そちらのほうを注意喚起してパンフレットのほうに記載するであるとか、パンフレットだけに限らず、先日委員会でも質問しましたが、各言語での表記、こちらのほうを増やした場所に一言書き添えてあってもいいのかなと思いますので、御検討願えればと思います。
それでは、3問目、最後の質問になりますけれども、観光客誘致宣伝推進費のほう、次の質問に移らせていただきます。
観光客誘致宣伝推進費のほうですけども、追加で国際定期便就航促進事業4,182万8,000円、こちらの提案がありました。このたびの定期便の運航期間などの概要と定期便就航に至った経緯についてお伺いいたします。
椎名成議員#3981 / 10353
◆3番(椎名成議員) この記録的な大雪での市民の声を参考にして、今後この取組みを前進させていただきたいことを求めておきます。
次に、この大雪の中の市内のボランティア活動の動きについて伺いたいんですが、具体的にどういったものがあったのか伺いたいと思います。
大林愛慶委員#3982 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) お答えいただきましたけれども、多くの活動内容があるということは確認をできました。民生委員の活動への負担感、これが多くあるんではないのかなと私は感じています。民生委員1人で170世帯から360世帯、これを目安に配置されているとお聞きをしておりますけれども、それでは帯広市の配置状況、これはどのようになっているんでしょうか。
谷保寿彦委員#3983 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
次の質問においても、韓国からの便に関して質問しますけれども、全国各空港で韓国からの乗り入れを開始している各自治体の中で、非常に来日客が一気に増えたところ、こちらが愛媛県松山それから小松ですから石川県です、石川県小松、この辺が非常に今まで韓国から来られているいわゆる訪日客を見たことがなかったので、一気にばっと来て、もちろん経済的には潤うんですけれども、様々な問題が出ていると話を聞いております。十勝におきましても、景観を求めて農場に入って山をバックに写真を撮るだとか、いわゆる農場侵入、こちらとか観光地、それから恐らく韓国の方ですとゴルフをされるような方もいらっしゃると思うのでゴルフ場などでの振る舞い、こちらのほうも注意なんかも必要かなと思います。
また、中心市街地の中では、スイーツのお店、特に有名なお店の辺りでは、間違いなく車道に出てまで写真を撮るようなケースというのが見受けられるかなと思います。道内各観光地、私も会社のほうでお客さんがいるものですからよく行くんですけども、特に小樽、船見坂という場所があるんですけども、あそこで道路にぶわっと外国人が並んで写真を撮っている姿というのは本当に危ないですし、特にもともと地元にいらっしゃる方々がすごく不満を抱くという状況が起きていますので、オーバーツーリズムという言葉は、もともと観光でにぎわっているところでさらにニーズがたくさん来て困ってオーバーツーリズム、帯広の場合は、今までそこまで来てませんでしたから、オーバーツーリズムという言葉が合っているかどうかは分かりませんけれども、とにかく起こり得ることというのは想定できることがあると思いますので、そちらのほうを注意喚起してパンフレットのほうに記載するであるとか、パンフレットだけに限らず、先日委員会でも質問しましたが、各言語での表記、こちらのほうを増やした場所に一言書き添えてあってもいいのかなと思いますので、御検討願えればと思います。
それでは、3問目、最後の質問になりますけれども、観光客誘致宣伝推進費のほう、次の質問に移らせていただきます。
観光客誘致宣伝推進費のほうですけども、追加で国際定期便就航促進事業4,182万8,000円、こちらの提案がありました。このたびの定期便の運航期間などの概要と定期便就航に至った経緯についてお伺いいたします。
岡坂忠志委員#3984 / 10353
◆1番(岡坂忠志委員) ありがとうございます。
土木費に関して、午前中も一部議論ありましたけども、帯広の森というキーワードから質問させていただきたいと思います。
そこで、1点目で伺うわけでありますけども、帯広の森基金を充当している事業とその内容について伺います。また、それらの事業にこの帯広の森基金を充当している理由についても併せてお伺いしたいと思います。
吉田誠経済部長#3985 / 10353
◎吉田誠経済部長 まず、菊まつりにつきましては、娯楽の多様化や高齢化などによりまして、作り手である菊花同好会の会員数の減少が課題となっていると認識をしております。
次に、氷まつりにつきましては、雪不足によりまして、一部のイベントやアトラクションが中止になるなど、気象条件によっては、予定していた事業が実施できなくなるということが課題となっております。
以上です。
岡坂忠志委員#3986 / 10353
◆1番(岡坂忠志委員) ありがとうございます。
土木費に関して、午前中も一部議論ありましたけども、帯広の森というキーワードから質問させていただきたいと思います。
そこで、1点目で伺うわけでありますけども、帯広の森基金を充当している事業とその内容について伺います。また、それらの事業にこの帯広の森基金を充当している理由についても併せてお伺いしたいと思います。
村木章純生涯学習部長#3987 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 長崎屋跡地を所有する地元企業より、駐車場を整備することが発表されておりますが、その規模につきましては現在も検討中とお聞きしているところであります。
企業側に対しましては、これまでも文化ホール利用者が利用可能な駐車場の整備をお願いしているところであり、施設の利便性向上のためにも、継続して働きかけてまいりたいと考えております。
以上であります。
今識史議員#3988 / 10353
◆7番(今識史議員) 今、事後にもいろいろケアをしているというような答弁でありましたけども、保護者からの声には、いじめなどの問題や事故が発生した際に、市や学校が問題が解決したと判断した後にも、保護者や子供にとっては、本当にもう安心していいのか、大丈夫なのか、これ以上対応をしてくれないのかという不安感を感じているケースもあるとお聞きしています。保護者に寄り添ったケア体制について、市の認識をお伺いします。
今識史議員#3989 / 10353
◆7番(今識史議員) 今、事後にもいろいろケアをしているというような答弁でありましたけども、保護者からの声には、いじめなどの問題や事故が発生した際に、市や学校が問題が解決したと判断した後にも、保護者や子供にとっては、本当にもう安心していいのか、大丈夫なのか、これ以上対応をしてくれないのかという不安感を感じているケースもあるとお聞きしています。保護者に寄り添ったケア体制について、市の認識をお伺いします。
村木章純生涯学習部長#3990 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 長崎屋跡地を所有する地元企業より、駐車場を整備することが発表されておりますが、その規模につきましては現在も検討中とお聞きしているところであります。
企業側に対しましては、これまでも文化ホール利用者が利用可能な駐車場の整備をお願いしているところであり、施設の利便性向上のためにも、継続して働きかけてまいりたいと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#3991 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 長崎屋跡地を所有する地元企業より、駐車場を整備することが発表されておりますが、その規模につきましては現在も検討中とお聞きしているところであります。
企業側に対しましては、これまでも文化ホール利用者が利用可能な駐車場の整備をお願いしているところであり、施設の利便性向上のためにも、継続して働きかけてまいりたいと考えております。
以上であります。
岡坂忠志委員#3992 / 10353
◆1番(岡坂忠志委員) ありがとうございます。
土木費に関して、午前中も一部議論ありましたけども、帯広の森というキーワードから質問させていただきたいと思います。
そこで、1点目で伺うわけでありますけども、帯広の森基金を充当している事業とその内容について伺います。また、それらの事業にこの帯広の森基金を充当している理由についても併せてお伺いしたいと思います。
鬼塚英喜委員長#3993 / 10353
○鬼塚英喜委員長 次に、藤浦有希委員から質問通告がありました火葬場の老朽化対策と運営体制についてを議題とし、質疑を行います。
鬼塚英喜委員長#3994 / 10353
○鬼塚英喜委員長 次に、藤浦有希委員から質問通告がありました火葬場の老朽化対策と運営体制についてを議題とし、質疑を行います。
新井英樹学校教育指導課長#3995 / 10353
◎新井英樹学校教育指導課長 御質問中の、本市における過去3年間の不登校児童・生徒数についてお答えいたします。
帯広市の小・中学校及び義務教育学校における不登校児童・生徒の数につきましては、令和4年度が317人、令和5年度が383人、令和6年度は、暫定値となりますが413名となっておりまして、増加傾向となっているところでございます。
以上です。
楢山直義副議長#3996 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
楢山直義副議長#3997 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
藤本百代地域福祉課長補佐#3998 / 10353
◎藤本百代地域福祉課長補佐 本年1月時点で市の世帯数を民生委員の定数から主任児童委員数を除いた数で割り返しますと、帯広市の民生委員1人当たりの担当世帯数は302世帯となっております。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#3999 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 国際定期便の概要につきましては、韓国エアロK航空により、令和7年5月21日から10月24日まで、月曜日、水曜日、金曜日の週3往復、合計68往復136便の運航が予定されておりまして、韓国清州国際空港を14時10分に出発し、16時30分にとかち帯広空港へ到着、折り返し便につきましては、とかち帯広空港を18時に出発し、韓国清州国際空港に21時に到着する予定となっております。
定期便が就航に至った経緯につきましては、令和6年10月3日に、エアロK航空と帯広市が事務局を担うとかち観光誘致空港利用推進協議会の間におきまして、とかち帯広空港における国際定期便の就航に向けた取組みに関する覚書を締結したことを契機としまして、就航に当たっての支援策や受入れ体制等の協議を進めてきたところであります。エアロK航空社長によります講演会の開催や十勝ドリームマップ会議へのゲスト参加で機運を醸成したことによりまして、定期便就航につながったものと捉えております。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#4000 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 国際定期便の概要につきましては、韓国エアロK航空により、令和7年5月21日から10月24日まで、月曜日、水曜日、金曜日の週3往復、合計68往復136便の運航が予定されておりまして、韓国清州国際空港を14時10分に出発し、16時30分にとかち帯広空港へ到着、折り返し便につきましては、とかち帯広空港を18時に出発し、韓国清州国際空港に21時に到着する予定となっております。
定期便が就航に至った経緯につきましては、令和6年10月3日に、エアロK航空と帯広市が事務局を担うとかち観光誘致空港利用推進協議会の間におきまして、とかち帯広空港における国際定期便の就航に向けた取組みに関する覚書を締結したことを契機としまして、就航に当たっての支援策や受入れ体制等の協議を進めてきたところであります。エアロK航空社長によります講演会の開催や十勝ドリームマップ会議へのゲスト参加で機運を醸成したことによりまして、定期便就航につながったものと捉えております。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#4001 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 国際定期便の概要につきましては、韓国エアロK航空により、令和7年5月21日から10月24日まで、月曜日、水曜日、金曜日の週3往復、合計68往復136便の運航が予定されておりまして、韓国清州国際空港を14時10分に出発し、16時30分にとかち帯広空港へ到着、折り返し便につきましては、とかち帯広空港を18時に出発し、韓国清州国際空港に21時に到着する予定となっております。
定期便が就航に至った経緯につきましては、令和6年10月3日に、エアロK航空と帯広市が事務局を担うとかち観光誘致空港利用推進協議会の間におきまして、とかち帯広空港における国際定期便の就航に向けた取組みに関する覚書を締結したことを契機としまして、就航に当たっての支援策や受入れ体制等の協議を進めてきたところであります。エアロK航空社長によります講演会の開催や十勝ドリームマップ会議へのゲスト参加で機運を醸成したことによりまして、定期便就航につながったものと捉えております。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#4002 / 10353
◎新井英樹学校教育指導課長 御質問中の、本市における過去3年間の不登校児童・生徒数についてお答えいたします。
帯広市の小・中学校及び義務教育学校における不登校児童・生徒の数につきましては、令和4年度が317人、令和5年度が383人、令和6年度は、暫定値となりますが413名となっておりまして、増加傾向となっているところでございます。
以上です。
今識史議員#4003 / 10353
◆7番(今識史議員) 今、事後にもいろいろケアをしているというような答弁でありましたけども、保護者からの声には、いじめなどの問題や事故が発生した際に、市や学校が問題が解決したと判断した後にも、保護者や子供にとっては、本当にもう安心していいのか、大丈夫なのか、これ以上対応をしてくれないのかという不安感を感じているケースもあるとお聞きしています。保護者に寄り添ったケア体制について、市の認識をお伺いします。
楢山直義副議長#4004 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
鬼塚英喜委員長#4005 / 10353
○鬼塚英喜委員長 次に、藤浦有希委員から質問通告がありました火葬場の老朽化対策と運営体制についてを議題とし、質疑を行います。
吉田誠経済部長#4006 / 10353
◎吉田誠経済部長 まず、菊まつりにつきましては、娯楽の多様化や高齢化などによりまして、作り手である菊花同好会の会員数の減少が課題となっていると認識をしております。
次に、氷まつりにつきましては、雪不足によりまして、一部のイベントやアトラクションが中止になるなど、気象条件によっては、予定していた事業が実施できなくなるということが課題となっております。
以上です。
吉田誠経済部長#4007 / 10353
◎吉田誠経済部長 まず、菊まつりにつきましては、娯楽の多様化や高齢化などによりまして、作り手である菊花同好会の会員数の減少が課題となっていると認識をしております。
次に、氷まつりにつきましては、雪不足によりまして、一部のイベントやアトラクションが中止になるなど、気象条件によっては、予定していた事業が実施できなくなるということが課題となっております。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4008 / 10353
◎新井英樹学校教育指導課長 御質問中の、本市における過去3年間の不登校児童・生徒数についてお答えいたします。
帯広市の小・中学校及び義務教育学校における不登校児童・生徒の数につきましては、令和4年度が317人、令和5年度が383人、令和6年度は、暫定値となりますが413名となっておりまして、増加傾向となっているところでございます。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4009 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 帯広の森基金につきましては、緑を守り育て、緑豊かな潤いのあるまちづくりを目指す帯広の森をはじめとする緑化事業推進の費用に充てることを設置目的としております。
令和6年度の充当事業につきましては、フラワー通り整備や花壇コンクールに597万8,825円、帯広の森50周年記念など帯広の森関係事業に334万1,072円、寄附者の意向による桜並木整備に295万9,000円、慶事記念樹贈呈などに67万6,038円、合計1,295万4,935円となっております。いずれの事業につきましても、緑化推進に資する事業であると判断しまして、基金を充当しているものであります。
以上です。
藤浦有希委員#4010 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 高齢化が進む現代社会において、多死社会の備えとして火葬場の維持管理が重要性を増していると考えます。火葬場は、市民の威厳ある最期を支える重要なインフラであり、中・長期的な視点で維持管理体制の見直しが必要と考え、質問をさせていただきます。
まず初めに、ここ近年5年間の火葬件数の推移と人口動態を踏まえた今後の予測をどのように立てているかをお伺いいたします。
谷保寿彦委員#4011 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
続いて、次の質問に行きたいと思います。
国際定期便就航促進事業の詳細と予算の内訳についてもお伺いいたします。
大林愛慶委員#4012 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 目安よりは若干少なくなっているのかなと思っておりますけれども、担当世帯数、世帯数で見ますので、平均で今お答えいただいた302世帯ということですけれども、やはり地域によっては、高齢者の数だとか障害者の方の数、またひとり親家庭の数だとか、抱える件数のアンバランス、こういった部分も現実には生じているんではないかなと思っております。そういったところも今後しっかり把握をしながら配置をしていかなければならないのかなと思っております。
また、民生委員、児童委員が地域にいるということは、身近な相談者や支援者として大きな期待があると思っております。しかし、住民の直面する課題、複雑化、多様化今してきております。活動の範囲がどうしても増えてきている、これが現状ではないかと思っております。ちょっとざらっとなんですけれども、精神的、肉体的負担、こういったものを軽減していく、こういった取組みが必要と考えております。ちょっと古い話ですが、2014年に厚生労働省は民生委員・児童委員の活動環境の整備に関する検討会、これの報告がされております。これを受けて、市としては民生委員の負担軽減についてこれまでどのようなことを進めてきたのか、確認をさせていただきたいと思います。
横山明美議長#4013 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4014 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4015 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
楢山直義副議長#4016 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#4017 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4018 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 帯広の森基金につきましては、緑を守り育て、緑豊かな潤いのあるまちづくりを目指す帯広の森をはじめとする緑化事業推進の費用に充てることを設置目的としております。
令和6年度の充当事業につきましては、フラワー通り整備や花壇コンクールに597万8,825円、帯広の森50周年記念など帯広の森関係事業に334万1,072円、寄附者の意向による桜並木整備に295万9,000円、慶事記念樹贈呈などに67万6,038円、合計1,295万4,935円となっております。いずれの事業につきましても、緑化推進に資する事業であると判断しまして、基金を充当しているものであります。
以上です。
椎名成委員#4019 / 10353
◆2番(椎名成委員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
障害者高等教育補助金については、拡大していただいたということで、本当にありがとうございます。
もう終わりますけれども、実際、やはりこのようなパターンがあったときに、1年、この方の相談を又聞きで受けて対応して、今年度は申請できたということなんですけれども、やはりそういうことがあったときの制度の考え方であったり、今後の周知等についてもしっかり捉えていただきたい、その点だけ御答弁お願いします。
椎名成委員#4020 / 10353
◆2番(椎名成委員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
障害者高等教育補助金については、拡大していただいたということで、本当にありがとうございます。
もう終わりますけれども、実際、やはりこのようなパターンがあったときに、1年、この方の相談を又聞きで受けて対応して、今年度は申請できたということなんですけれども、やはりそういうことがあったときの制度の考え方であったり、今後の周知等についてもしっかり捉えていただきたい、その点だけ御答弁お願いします。
椎名成委員#4021 / 10353
◆2番(椎名成委員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
障害者高等教育補助金については、拡大していただいたということで、本当にありがとうございます。
もう終わりますけれども、実際、やはりこのようなパターンがあったときに、1年、この方の相談を又聞きで受けて対応して、今年度は申請できたということなんですけれども、やはりそういうことがあったときの制度の考え方であったり、今後の周知等についてもしっかり捉えていただきたい、その点だけ御答弁お願いします。
下野一人市民福祉部長#4022 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 帯広市社会福祉協議会で設置しておりますボランティアセンターからのお話になりますが、ボランティア団体に事前登録していた世帯などを中心に、約60世帯の除雪が行われたと伺っているところでございます。
以上であります。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4023 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 帯広の森基金につきましては、緑を守り育て、緑豊かな潤いのあるまちづくりを目指す帯広の森をはじめとする緑化事業推進の費用に充てることを設置目的としております。
令和6年度の充当事業につきましては、フラワー通り整備や花壇コンクールに597万8,825円、帯広の森50周年記念など帯広の森関係事業に334万1,072円、寄附者の意向による桜並木整備に295万9,000円、慶事記念樹贈呈などに67万6,038円、合計1,295万4,935円となっております。いずれの事業につきましても、緑化推進に資する事業であると判断しまして、基金を充当しているものであります。
以上です。
谷保寿彦委員#4024 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
続いて、次の質問に行きたいと思います。
国際定期便就航促進事業の詳細と予算の内訳についてもお伺いいたします。
藤浦有希委員#4025 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 高齢化が進む現代社会において、多死社会の備えとして火葬場の維持管理が重要性を増していると考えます。火葬場は、市民の威厳ある最期を支える重要なインフラであり、中・長期的な視点で維持管理体制の見直しが必要と考え、質問をさせていただきます。
まず初めに、ここ近年5年間の火葬件数の推移と人口動態を踏まえた今後の予測をどのように立てているかをお伺いいたします。
下野一人市民福祉部長#4026 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 帯広市社会福祉協議会で設置しておりますボランティアセンターからのお話になりますが、ボランティア団体に事前登録していた世帯などを中心に、約60世帯の除雪が行われたと伺っているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4027 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 帯広市社会福祉協議会で設置しておりますボランティアセンターからのお話になりますが、ボランティア団体に事前登録していた世帯などを中心に、約60世帯の除雪が行われたと伺っているところでございます。
以上であります。
谷保寿彦委員#4028 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
続いて、次の質問に行きたいと思います。
国際定期便就航促進事業の詳細と予算の内訳についてもお伺いいたします。
横山明美議長#4029 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
藤浦有希委員#4030 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 高齢化が進む現代社会において、多死社会の備えとして火葬場の維持管理が重要性を増していると考えます。火葬場は、市民の威厳ある最期を支える重要なインフラであり、中・長期的な視点で維持管理体制の見直しが必要と考え、質問をさせていただきます。
まず初めに、ここ近年5年間の火葬件数の推移と人口動態を踏まえた今後の予測をどのように立てているかをお伺いいたします。
横山明美議長#4031 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#4032 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
楢山直義副議長#4033 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
西田健一学校教育部参事#4034 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 いじめ問題を含めた学校における問題や事故事案については、一定程度の解決の兆しが見えた後においても、校内における日常の見守り体制やこころの教室相談員、スクールカウンセラーなどを含めた相談体制、児童相談所や警察などの外部機関と連携した対応など、児童・生徒や保護者にとって安心を取り戻せる環境づくりを第一に、寄り添った対応を組織的に進めていると認識しております。また、対応の状況について、学校から市教委へ報告や相談を適宜行いながら進めていると認識しているところであります。
一方、被害を受けた児童・生徒への聞き取りや声かけ、家庭への連絡や相談の頻度など、学校や対応する教員によって違いが見られることもあると認識しているところでございます。
以上であります。
今野祐子議員#4035 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 三大まつりのどのまつりにも解決が簡単ではない課題があることは理解いたしましたが、三大まつりは、長年にわたって親しまれてきた多くの方が楽しみにしているイベントであります。今後、継続開催に向けてどのように取り組んでいくか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#4036 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
佐藤真樹学校教育課長#4037 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 これまで、こちらの周知につきましては、ホームページでしたり、あと道内の対象となる学校に対しましては案内文書を送付してきたところでございます。
周知につきましては、今後も効果的な在り方について検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#4038 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 いじめ問題を含めた学校における問題や事故事案については、一定程度の解決の兆しが見えた後においても、校内における日常の見守り体制やこころの教室相談員、スクールカウンセラーなどを含めた相談体制、児童相談所や警察などの外部機関と連携した対応など、児童・生徒や保護者にとって安心を取り戻せる環境づくりを第一に、寄り添った対応を組織的に進めていると認識しております。また、対応の状況について、学校から市教委へ報告や相談を適宜行いながら進めていると認識しているところであります。
一方、被害を受けた児童・生徒への聞き取りや声かけ、家庭への連絡や相談の頻度など、学校や対応する教員によって違いが見られることもあると認識しているところでございます。
以上であります。
齋藤周平地域福祉課長#4039 / 10353
◎齋藤周平地域福祉課長 民生委員・児童委員連盟帯広支部では、担い手不足解消に向けまして、令和4年に欠員対策の提言を取りまとめ、本市とともに負担軽減や活動しやすい環境づくりを進めておりまして、一部の地区では、仕事をしている方でも参加しやすくなるよう会議を夜間に行ったり、地区ごとの会議の中で委員が悩み事を抱え込むことがないよう、相談などを実施するなど、負担軽減に取り組んでいるところであります。
また、民生委員は、市や関係機関へのパイプ役であることから、民生委員から市に住民の支援に関する相談等があった際は、市が相談内容を受け止め、関係機関に適切につなぐなど民生委員に負担をかけることのないよう連携し、対応しております。
今後もこうした負担軽減に資する取組みと併せまして、様々な機会を通じて民生委員の役割や活動内容を周知するなど、活動しやすい環境づくりに取り組んでまいります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#4040 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 国際定期便就航促進事業につきましては、エアロK航空による定期便運航に対しまして、1席当たり1,000円の支援を行う費用2,448万円のほか、搭乗橋や手荷物搬送機、CIQ施設などの空港ビル施設使用料とエアロK航空の事務諸経費の補助に要する費用735万円、アウトバウンド需要創出に向けた路線PRなどの広告宣伝に要する費用999万8,000円を計上したものであります。
以上でございます。
岡坂忠志委員#4041 / 10353
◆1番(岡坂忠志委員) ありがとうございます。分かりました。
帯広の森は、言うまでもなくて大きな都市公園でありますし、コンセプトというのは市民参加という視点がとても大切であることから、誰でもこの森づくりに参加できる手法の一つとして、市の公共施設等で回収した紙パックの売却益を基金に積み立てていると記憶してるんですけども、現在もこれは継続しているのでしょうか。継続しているのであれば、どの程度積み立てられているのか、伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#4042 / 10353
◆1番(岡坂忠志委員) ありがとうございます。分かりました。
帯広の森は、言うまでもなくて大きな都市公園でありますし、コンセプトというのは市民参加という視点がとても大切であることから、誰でもこの森づくりに参加できる手法の一つとして、市の公共施設等で回収した紙パックの売却益を基金に積み立てていると記憶してるんですけども、現在もこれは継続しているのでしょうか。継続しているのであれば、どの程度積み立てられているのか、伺いたいと思います。
藤原健観光交流課長補佐#4043 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 国際定期便就航促進事業につきましては、エアロK航空による定期便運航に対しまして、1席当たり1,000円の支援を行う費用2,448万円のほか、搭乗橋や手荷物搬送機、CIQ施設などの空港ビル施設使用料とエアロK航空の事務諸経費の補助に要する費用735万円、アウトバウンド需要創出に向けた路線PRなどの広告宣伝に要する費用999万8,000円を計上したものであります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#4044 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 国際定期便就航促進事業につきましては、エアロK航空による定期便運航に対しまして、1席当たり1,000円の支援を行う費用2,448万円のほか、搭乗橋や手荷物搬送機、CIQ施設などの空港ビル施設使用料とエアロK航空の事務諸経費の補助に要する費用735万円、アウトバウンド需要創出に向けた路線PRなどの広告宣伝に要する費用999万8,000円を計上したものであります。
以上でございます。
今野祐子議員#4045 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 三大まつりのどのまつりにも解決が簡単ではない課題があることは理解いたしましたが、三大まつりは、長年にわたって親しまれてきた多くの方が楽しみにしているイベントであります。今後、継続開催に向けてどのように取り組んでいくか、お伺いいたします。
今野祐子議員#4046 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 三大まつりのどのまつりにも解決が簡単ではない課題があることは理解いたしましたが、三大まつりは、長年にわたって親しまれてきた多くの方が楽しみにしているイベントであります。今後、継続開催に向けてどのように取り組んでいくか、お伺いいたします。
大塚徹議員#4047 / 10353
◆23番(大塚徹議員) この問題の最後にしますけども、このように駐車場の件については市民の関心の高い案件であり、この質問をすると言ったときには、皆さんからこう言ってほしい、ああ言ってほしいという市民の声がありました。あくまでこれは要望しかあり得ないんでしょうけども、従来のように無料で使用できる駐車場を望んでいることは、市民の方は事実であります。それが、先ほども言いましたけども、有料が当たり前なんだということは、それを我慢していただきたいということも行政なのかもしれませんが、無料で使用できる駐車場を望んでいることは事実であります。
例えば私見ですが、長崎屋跡地にできる民間建築物自走式駐車場のワンフロアを長崎屋さんのように市で借り上げ、無料で駅南の公共施設利用者に提供するなど、市民に満足いただけるような思い切った対策を市には取り組んでもらいたい。これはあくまで要望でありますから、私、市民の要望を市の行政のほうに強く要望しておきたいと思います。
この質問は終わります。
次に、十勝は一つということであります。
19市町村で連携して外向けに魅力を発信してきたとのことでありますが、十勝を一つとして売り込むことにより、十勝という名称の知名度を活用できる一方で、十勝の名称が先行し、帯広も含めた19市町村の存在が埋没してしまうことを私は以前より危惧しております。十勝というブランドを利用しながら、活用しながら、市町村単位においても知名度や外からの注目度の向上につなげられないかと思うわけであります。
この具体的な動きの一つとして、ご当地ナンバーについては過去にも何度か質問をしてきており、2月議会の一般質問の中でもこれまでの経過を確認をいたしました。改めて述べますと、十勝と称するご当地ナンバーの導入について、帯広市も参加の可能性を検討していたわけでありますけども、制度上、陸運局の名称となっている帯広市が参加することができないことが判明し、その後、十勝町村会から十勝総合振興局に要望書の提出がなされ、北海道から国に対し導入の申込みが行われたとの答弁があったところであります。そして、本年5月から十勝を名称とするご当地ナンバーの交付が始まったところであります。たまに、私も質問で日曜日にこちらへ来てると、十勝ナンバーが市役所の職員の中に、初めて私見ました。すばらしい、いいですね、十勝ナンバー。これは新しいものって何かいいんだろうなと、大変斬新に感じました。
私はこれまで、十勝は一つということを対外的に周知する具体策の一つとして、ご当地ナンバーの重要性を訴えてきたところであります。今回、地域の中に十勝と帯広ナンバーの2つが存在することになったわけであります。市民の中には、まだなぜ帯広が含まれていないのかと考える方も多くいると思うわけでありますけども、今十勝ナンバー交付がちらちらと見えてる中におきまして、市はどのように今回の件を受け止めているのか、考え方をお伺いいたします。
大塚徹議員#4048 / 10353
◆23番(大塚徹議員) この問題の最後にしますけども、このように駐車場の件については市民の関心の高い案件であり、この質問をすると言ったときには、皆さんからこう言ってほしい、ああ言ってほしいという市民の声がありました。あくまでこれは要望しかあり得ないんでしょうけども、従来のように無料で使用できる駐車場を望んでいることは、市民の方は事実であります。それが、先ほども言いましたけども、有料が当たり前なんだということは、それを我慢していただきたいということも行政なのかもしれませんが、無料で使用できる駐車場を望んでいることは事実であります。
例えば私見ですが、長崎屋跡地にできる民間建築物自走式駐車場のワンフロアを長崎屋さんのように市で借り上げ、無料で駅南の公共施設利用者に提供するなど、市民に満足いただけるような思い切った対策を市には取り組んでもらいたい。これはあくまで要望でありますから、私、市民の要望を市の行政のほうに強く要望しておきたいと思います。
この質問は終わります。
次に、十勝は一つということであります。
19市町村で連携して外向けに魅力を発信してきたとのことでありますが、十勝を一つとして売り込むことにより、十勝という名称の知名度を活用できる一方で、十勝の名称が先行し、帯広も含めた19市町村の存在が埋没してしまうことを私は以前より危惧しております。十勝というブランドを利用しながら、活用しながら、市町村単位においても知名度や外からの注目度の向上につなげられないかと思うわけであります。
この具体的な動きの一つとして、ご当地ナンバーについては過去にも何度か質問をしてきており、2月議会の一般質問の中でもこれまでの経過を確認をいたしました。改めて述べますと、十勝と称するご当地ナンバーの導入について、帯広市も参加の可能性を検討していたわけでありますけども、制度上、陸運局の名称となっている帯広市が参加することができないことが判明し、その後、十勝町村会から十勝総合振興局に要望書の提出がなされ、北海道から国に対し導入の申込みが行われたとの答弁があったところであります。そして、本年5月から十勝を名称とするご当地ナンバーの交付が始まったところであります。たまに、私も質問で日曜日にこちらへ来てると、十勝ナンバーが市役所の職員の中に、初めて私見ました。すばらしい、いいですね、十勝ナンバー。これは新しいものって何かいいんだろうなと、大変斬新に感じました。
私はこれまで、十勝は一つということを対外的に周知する具体策の一つとして、ご当地ナンバーの重要性を訴えてきたところであります。今回、地域の中に十勝と帯広ナンバーの2つが存在することになったわけであります。市民の中には、まだなぜ帯広が含まれていないのかと考える方も多くいると思うわけでありますけども、今十勝ナンバー交付がちらちらと見えてる中におきまして、市はどのように今回の件を受け止めているのか、考え方をお伺いいたします。
佐藤真樹学校教育課長#4049 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 これまで、こちらの周知につきましては、ホームページでしたり、あと道内の対象となる学校に対しましては案内文書を送付してきたところでございます。
周知につきましては、今後も効果的な在り方について検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員#4050 / 10353
◆1番(岡坂忠志委員) ありがとうございます。分かりました。
帯広の森は、言うまでもなくて大きな都市公園でありますし、コンセプトというのは市民参加という視点がとても大切であることから、誰でもこの森づくりに参加できる手法の一つとして、市の公共施設等で回収した紙パックの売却益を基金に積み立てていると記憶してるんですけども、現在もこれは継続しているのでしょうか。継続しているのであれば、どの程度積み立てられているのか、伺いたいと思います。
佐藤雄太窓口DX副主幹#4051 / 10353
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 初めに、帯広火葬場における火葬件数ということ、推移はどうなっているかという御質問でした。
直近5年間、年度でございますけれども、まず令和2年度1,953件、令和3年度2,085件、令和4年度2,325件、令和5年度2,316件、令和6年度2,361件でございました。
次に、今後の火葬件数の予測ということでございます。
国の人口統計情報などを踏まえますと、近年の状況と同様に、増加傾向で推移するものと推計してございます。
以上です。
佐藤雄太窓口DX副主幹#4052 / 10353
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 初めに、帯広火葬場における火葬件数ということ、推移はどうなっているかという御質問でした。
直近5年間、年度でございますけれども、まず令和2年度1,953件、令和3年度2,085件、令和4年度2,325件、令和5年度2,316件、令和6年度2,361件でございました。
次に、今後の火葬件数の予測ということでございます。
国の人口統計情報などを踏まえますと、近年の状況と同様に、増加傾向で推移するものと推計してございます。
以上です。
佐藤雄太窓口DX副主幹#4053 / 10353
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 初めに、帯広火葬場における火葬件数ということ、推移はどうなっているかという御質問でした。
直近5年間、年度でございますけれども、まず令和2年度1,953件、令和3年度2,085件、令和4年度2,325件、令和5年度2,316件、令和6年度2,361件でございました。
次に、今後の火葬件数の予測ということでございます。
国の人口統計情報などを踏まえますと、近年の状況と同様に、増加傾向で推移するものと推計してございます。
以上です。
大塚徹議員#4054 / 10353
◆23番(大塚徹議員) この問題の最後にしますけども、このように駐車場の件については市民の関心の高い案件であり、この質問をすると言ったときには、皆さんからこう言ってほしい、ああ言ってほしいという市民の声がありました。あくまでこれは要望しかあり得ないんでしょうけども、従来のように無料で使用できる駐車場を望んでいることは、市民の方は事実であります。それが、先ほども言いましたけども、有料が当たり前なんだということは、それを我慢していただきたいということも行政なのかもしれませんが、無料で使用できる駐車場を望んでいることは事実であります。
例えば私見ですが、長崎屋跡地にできる民間建築物自走式駐車場のワンフロアを長崎屋さんのように市で借り上げ、無料で駅南の公共施設利用者に提供するなど、市民に満足いただけるような思い切った対策を市には取り組んでもらいたい。これはあくまで要望でありますから、私、市民の要望を市の行政のほうに強く要望しておきたいと思います。
この質問は終わります。
次に、十勝は一つということであります。
19市町村で連携して外向けに魅力を発信してきたとのことでありますが、十勝を一つとして売り込むことにより、十勝という名称の知名度を活用できる一方で、十勝の名称が先行し、帯広も含めた19市町村の存在が埋没してしまうことを私は以前より危惧しております。十勝というブランドを利用しながら、活用しながら、市町村単位においても知名度や外からの注目度の向上につなげられないかと思うわけであります。
この具体的な動きの一つとして、ご当地ナンバーについては過去にも何度か質問をしてきており、2月議会の一般質問の中でもこれまでの経過を確認をいたしました。改めて述べますと、十勝と称するご当地ナンバーの導入について、帯広市も参加の可能性を検討していたわけでありますけども、制度上、陸運局の名称となっている帯広市が参加することができないことが判明し、その後、十勝町村会から十勝総合振興局に要望書の提出がなされ、北海道から国に対し導入の申込みが行われたとの答弁があったところであります。そして、本年5月から十勝を名称とするご当地ナンバーの交付が始まったところであります。たまに、私も質問で日曜日にこちらへ来てると、十勝ナンバーが市役所の職員の中に、初めて私見ました。すばらしい、いいですね、十勝ナンバー。これは新しいものって何かいいんだろうなと、大変斬新に感じました。
私はこれまで、十勝は一つということを対外的に周知する具体策の一つとして、ご当地ナンバーの重要性を訴えてきたところであります。今回、地域の中に十勝と帯広ナンバーの2つが存在することになったわけであります。市民の中には、まだなぜ帯広が含まれていないのかと考える方も多くいると思うわけでありますけども、今十勝ナンバー交付がちらちらと見えてる中におきまして、市はどのように今回の件を受け止めているのか、考え方をお伺いいたします。
佐藤真樹学校教育課長#4055 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 これまで、こちらの周知につきましては、ホームページでしたり、あと道内の対象となる学校に対しましては案内文書を送付してきたところでございます。
周知につきましては、今後も効果的な在り方について検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#4056 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
西田健一学校教育部参事#4057 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 いじめ問題を含めた学校における問題や事故事案については、一定程度の解決の兆しが見えた後においても、校内における日常の見守り体制やこころの教室相談員、スクールカウンセラーなどを含めた相談体制、児童相談所や警察などの外部機関と連携した対応など、児童・生徒や保護者にとって安心を取り戻せる環境づくりを第一に、寄り添った対応を組織的に進めていると認識しております。また、対応の状況について、学校から市教委へ報告や相談を適宜行いながら進めていると認識しているところであります。
一方、被害を受けた児童・生徒への聞き取りや声かけ、家庭への連絡や相談の頻度など、学校や対応する教員によって違いが見られることもあると認識しているところでございます。
以上であります。
楢山直義副議長#4058 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
谷保寿彦委員#4059 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 今お答えの中で、1席当たり1,000円の支援と、それから空港ビル施設利用等の735万円、こちらのほうを補助するということですけれども、それぞれ1,000円と735万円、この金額が妥当であるのかどうか、またどのように設定したのか、お伺いいたします。
椎名成委員#4060 / 10353
◆2番(椎名成委員) 簡単に言いますと、帯広市に住民票があって、つくばのほうに行く場合は支援金はない。でも、道内だと支援金があるという状況で相談があって、実際にはもうどこでも、どこに行っても補助が受けられるということになったということで、今後も今答弁があったような対応をお願いします。
2問目の特別支援教育就学奨励費、これも僕もいろいろ調べて、ちょっと勉強もしておりますが、帯広市の実施状況、これはやはり管内の他都市とも違いもあると、今回、保護者の方から相談がありました。どのような違いがあるのかについて伺います。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4061 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 平成2年度より、森林資源保護と資源回収、ごみ減量を目的としまして、市による牛乳パック回収が開始されまして、その売却益を帯広の森基金に積み立てております。現在も小・中学校を含めた市内公共施設から回収した紙パックの売却益を帯広の森基金に積み立てておりまして、金額は合計で1,186万299円となっております。
以上です。
大林愛慶委員#4062 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 今御答弁いただきましたけれども、令和4年に欠員対策の提言をまとめて帯広市としても取り組んできたということは理解をいたしました。前回の一斉改選は、2022年、令和4年なんですけれども、その後に全国民生委員児童委員連合会という組織から、結果に関する総括と成り手確保のための提案、こういったものが報告をされております。前回終わってからこういったことが報告されているわけなんですけれども、その中に書かれている部分としては、民生委員を取り巻く環境の変化、これは具体的に書かれておりまして、例えば人口減少、それから少子・高齢化、高齢者のひとり暮らし世帯の増加、それからやはり町内会も含めた地域のつながりの希薄化、こういったものによって、社会構造の変化が進んで、育児、介護、障害、貧困、ひきこもり、孤立化など多様な課題への対応によって民生委員の活動に対する負担、こういったものが増加していると報告をされております。
そこで、何点かお聞きしますけれども、まず市では先ほども答弁ございましたが、月1回の定例会、こういったものの参加がありますけれども、そのほかに研修会などの集まりだとか、行政、また地域の会議や打合せ、こういったものの参加など、民生委員の方多く出ているのではないかと思いますけれども、こういったところで大きな負担になっていないのでしょうか、市の認識をお聞きしたいと思います。
楢山直義副議長#4063 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
藤浦有希委員#4064 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 火葬件数ですが、令和5年度は、一旦前の年より9件減りましたが、直近の令和6年度は令和4年度と比べて36件増えており、令和2年度以降は、ほぼ一貫して増加傾向にあることが分かったかと思います。今後もある程度の増加が見込まれることを考えると、それに対応できる設備の維持管理や運営体制の整備がますます重要になってくると思います。特に火葬の件数が増えていく中では、火葬炉を含めた設備の老朽化が大きな問題になると考えますので、次に、火葬炉を含む設備の現状について伺っていきたいと思います。
現在、帯広火葬場には、セラミック製の炉1基を含む合計で6基の火葬炉があると承知しておりますが、その処理能力や稼働能力はどうなっているのか。
また、友引明けの繁忙日や死亡件数が多くなる冬場の混雑への対応については十分に図られているのか、併せてお伺いいたします。
楢山直義副議長#4065 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#4066 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
椎名成議員#4067 / 10353
◆3番(椎名成議員) 今回の記録的大雪の中で、非常に効果があったとも認識しておりますが、ボランティアによる除雪の果たす役割について、市としてどのように認識しているのかについて伺います。
藤浦有希委員#4068 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 火葬件数ですが、令和5年度は、一旦前の年より9件減りましたが、直近の令和6年度は令和4年度と比べて36件増えており、令和2年度以降は、ほぼ一貫して増加傾向にあることが分かったかと思います。今後もある程度の増加が見込まれることを考えると、それに対応できる設備の維持管理や運営体制の整備がますます重要になってくると思います。特に火葬の件数が増えていく中では、火葬炉を含めた設備の老朽化が大きな問題になると考えますので、次に、火葬炉を含む設備の現状について伺っていきたいと思います。
現在、帯広火葬場には、セラミック製の炉1基を含む合計で6基の火葬炉があると承知しておりますが、その処理能力や稼働能力はどうなっているのか。
また、友引明けの繁忙日や死亡件数が多くなる冬場の混雑への対応については十分に図られているのか、併せてお伺いいたします。
椎名成議員#4069 / 10353
◆3番(椎名成議員) 今回の記録的大雪の中で、非常に効果があったとも認識しておりますが、ボランティアによる除雪の果たす役割について、市としてどのように認識しているのかについて伺います。
椎名成議員#4070 / 10353
◆3番(椎名成議員) 今回の記録的大雪の中で、非常に効果があったとも認識しておりますが、ボランティアによる除雪の果たす役割について、市としてどのように認識しているのかについて伺います。
藤浦有希委員#4071 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 火葬件数ですが、令和5年度は、一旦前の年より9件減りましたが、直近の令和6年度は令和4年度と比べて36件増えており、令和2年度以降は、ほぼ一貫して増加傾向にあることが分かったかと思います。今後もある程度の増加が見込まれることを考えると、それに対応できる設備の維持管理や運営体制の整備がますます重要になってくると思います。特に火葬の件数が増えていく中では、火葬炉を含めた設備の老朽化が大きな問題になると考えますので、次に、火葬炉を含む設備の現状について伺っていきたいと思います。
現在、帯広火葬場には、セラミック製の炉1基を含む合計で6基の火葬炉があると承知しておりますが、その処理能力や稼働能力はどうなっているのか。
また、友引明けの繁忙日や死亡件数が多くなる冬場の混雑への対応については十分に図られているのか、併せてお伺いいたします。
横山明美議長#4072 / 10353
○横山明美議長 今議員。
谷保寿彦委員#4073 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 今お答えの中で、1席当たり1,000円の支援と、それから空港ビル施設利用等の735万円、こちらのほうを補助するということですけれども、それぞれ1,000円と735万円、この金額が妥当であるのかどうか、またどのように設定したのか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#4074 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 今お答えの中で、1席当たり1,000円の支援と、それから空港ビル施設利用等の735万円、こちらのほうを補助するということですけれども、それぞれ1,000円と735万円、この金額が妥当であるのかどうか、またどのように設定したのか、お伺いいたします。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4075 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 平成2年度より、森林資源保護と資源回収、ごみ減量を目的としまして、市による牛乳パック回収が開始されまして、その売却益を帯広の森基金に積み立てております。現在も小・中学校を含めた市内公共施設から回収した紙パックの売却益を帯広の森基金に積み立てておりまして、金額は合計で1,186万299円となっております。
以上です。
横山明美議長#4076 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#4077 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#4078 / 10353
○横山明美議長 高橋秀和政策推進部参事。
横山明美議長#4079 / 10353
○横山明美議長 高橋秀和政策推進部参事。
横山明美議長#4080 / 10353
○横山明美議長 高橋秀和政策推進部参事。
椎名成委員#4081 / 10353
◆2番(椎名成委員) 簡単に言いますと、帯広市に住民票があって、つくばのほうに行く場合は支援金はない。でも、道内だと支援金があるという状況で相談があって、実際にはもうどこでも、どこに行っても補助が受けられるということになったということで、今後も今答弁があったような対応をお願いします。
2問目の特別支援教育就学奨励費、これも僕もいろいろ調べて、ちょっと勉強もしておりますが、帯広市の実施状況、これはやはり管内の他都市とも違いもあると、今回、保護者の方から相談がありました。どのような違いがあるのかについて伺います。
椎名成委員#4082 / 10353
◆2番(椎名成委員) 簡単に言いますと、帯広市に住民票があって、つくばのほうに行く場合は支援金はない。でも、道内だと支援金があるという状況で相談があって、実際にはもうどこでも、どこに行っても補助が受けられるということになったということで、今後も今答弁があったような対応をお願いします。
2問目の特別支援教育就学奨励費、これも僕もいろいろ調べて、ちょっと勉強もしておりますが、帯広市の実施状況、これはやはり管内の他都市とも違いもあると、今回、保護者の方から相談がありました。どのような違いがあるのかについて伺います。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4083 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 平成2年度より、森林資源保護と資源回収、ごみ減量を目的としまして、市による牛乳パック回収が開始されまして、その売却益を帯広の森基金に積み立てております。現在も小・中学校を含めた市内公共施設から回収した紙パックの売却益を帯広の森基金に積み立てておりまして、金額は合計で1,186万299円となっております。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#4084 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 1席当たりの支援につきましては、これまでのチャーター便においても同様の支援を行っておりまして、空港ビル施設使用料の補助につきましては、国内他空港における海外航空会社への支援の実績などを参考にエアロK航空と協議を進める中で、予算規模等も勘案し、設定したものでございます。
以上でございます。
佐藤雄太窓口DX副主幹#4085 / 10353
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 まず、処理能力からお答えいたします。
火葬炉の安定的な運用を図るために、1基につき1日2件という上限を設けてございます。その中で1日当たり最大10件、現在のところは火葬を可能とする運用としてございます。
次に、稼働状況または繁忙日に対する混雑の対策というところでございますけれども、火葬の希望日時が重なることによって、葬儀業者と御遺族とで日程を調整しているケース、こちらがあるというところを認識してございますけれども、年度を通して件数というところですが、全体で令和6年度火葬件数2,361件、これに対して稼働日数の305日で除した1日当たりの利用者は、平均で7.7件となってございまして、受入れ可能な火葬の枠は、現在のところは確保できている状況であると認識してございます。
以上です。
佐藤雄太窓口DX副主幹#4086 / 10353
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 まず、処理能力からお答えいたします。
火葬炉の安定的な運用を図るために、1基につき1日2件という上限を設けてございます。その中で1日当たり最大10件、現在のところは火葬を可能とする運用としてございます。
次に、稼働状況または繁忙日に対する混雑の対策というところでございますけれども、火葬の希望日時が重なることによって、葬儀業者と御遺族とで日程を調整しているケース、こちらがあるというところを認識してございますけれども、年度を通して件数というところですが、全体で令和6年度火葬件数2,361件、これに対して稼働日数の305日で除した1日当たりの利用者は、平均で7.7件となってございまして、受入れ可能な火葬の枠は、現在のところは確保できている状況であると認識してございます。
以上です。
佐藤雄太窓口DX副主幹#4087 / 10353
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 まず、処理能力からお答えいたします。
火葬炉の安定的な運用を図るために、1基につき1日2件という上限を設けてございます。その中で1日当たり最大10件、現在のところは火葬を可能とする運用としてございます。
次に、稼働状況または繁忙日に対する混雑の対策というところでございますけれども、火葬の希望日時が重なることによって、葬儀業者と御遺族とで日程を調整しているケース、こちらがあるというところを認識してございますけれども、年度を通して件数というところですが、全体で令和6年度火葬件数2,361件、これに対して稼働日数の305日で除した1日当たりの利用者は、平均で7.7件となってございまして、受入れ可能な火葬の枠は、現在のところは確保できている状況であると認識してございます。
以上です。
吉田誠経済部長#4088 / 10353
◎吉田誠経済部長 三大まつりの継続的な実施につきましては、これまで関わっていただいた関係者の皆様に加えまして、若者をはじめとする幅広い層に、様々な形で関わっていただける祭りを目指しまして、まつり推進委員会や関係者、関係機関とともに取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#4089 / 10353
◎吉田誠経済部長 三大まつりの継続的な実施につきましては、これまで関わっていただいた関係者の皆様に加えまして、若者をはじめとする幅広い層に、様々な形で関わっていただける祭りを目指しまして、まつり推進委員会や関係者、関係機関とともに取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#4090 / 10353
◎吉田誠経済部長 三大まつりの継続的な実施につきましては、これまで関わっていただいた関係者の皆様に加えまして、若者をはじめとする幅広い層に、様々な形で関わっていただける祭りを目指しまして、まつり推進委員会や関係者、関係機関とともに取り組んでまいりたいと考えております。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#4091 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 1席当たりの支援につきましては、これまでのチャーター便においても同様の支援を行っておりまして、空港ビル施設使用料の補助につきましては、国内他空港における海外航空会社への支援の実績などを参考にエアロK航空と協議を進める中で、予算規模等も勘案し、設定したものでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#4092 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 1席当たりの支援につきましては、これまでのチャーター便においても同様の支援を行っておりまして、空港ビル施設使用料の補助につきましては、国内他空港における海外航空会社への支援の実績などを参考にエアロK航空と協議を進める中で、予算規模等も勘案し、設定したものでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4093 / 10353
◎齋藤周平地域福祉課長 月1回の定例会につきましては、市内の14の地域ごとに民生委員活動に必要な連絡事項の伝達や委員同士の情報交換、悩み事相談等の機会として開催しており、負担軽減に向けまして各委員が参加しやすい開催時間とすることや、欠席の場合には丁寧に情報を伝達するなど、委員に配慮しながら開催しているところでございます。研修や会議、打合せなどにつきましては、それぞれの必要性を踏まえながらウェブ参加などの手法も取り入れ、負担軽減に努めているところでございます。
以上でございます。
斉藤進也学校教育課長補佐#4094 / 10353
◎斉藤進也学校教育課長補佐 管内の全ての町村の状況を把握できてはおりませんけれども、この事業自体を実施していない自治体もあります。
また、実施している自治体の中でも、支給内容などに違いがあるという状況です。
以上です。
岡坂忠志委員#4095 / 10353
◆1番(岡坂忠志委員) ありがとうございます。歴史のある取組みということでありました。
この問題を掘り下げて聞くと、歳入に関する事項になってしまうと思いますんで、基金の関係についてはこの程度とさせていただきたいと思うんですが、今年度の帯広の森づくり活動推進事業の事務事業評価においてでありますけれども、この森の育成に関わる活動者数が目標を達成しなかったとあるわけでありますけども、その原因を伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#4096 / 10353
◆1番(岡坂忠志委員) ありがとうございます。歴史のある取組みということでありました。
この問題を掘り下げて聞くと、歳入に関する事項になってしまうと思いますんで、基金の関係についてはこの程度とさせていただきたいと思うんですが、今年度の帯広の森づくり活動推進事業の事務事業評価においてでありますけれども、この森の育成に関わる活動者数が目標を達成しなかったとあるわけでありますけども、その原因を伺いたいと思います。
岡坂忠志委員#4097 / 10353
◆1番(岡坂忠志委員) ありがとうございます。歴史のある取組みということでありました。
この問題を掘り下げて聞くと、歳入に関する事項になってしまうと思いますんで、基金の関係についてはこの程度とさせていただきたいと思うんですが、今年度の帯広の森づくり活動推進事業の事務事業評価においてでありますけれども、この森の育成に関わる活動者数が目標を達成しなかったとあるわけでありますけども、その原因を伺いたいと思います。
楢山直義副議長#4098 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
楢山直義副議長#4099 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
高橋秀和政策推進部参事#4100 / 10353
◎高橋秀和政策推進部参事 ご当地ナンバーにつきましては、走る広告塔として地域の魅力を発信する制度の趣旨がございます。そうした中、十勝ナンバーを持つ車両が道内、そして日本各地を走行することは、十勝という地名について新たに関心を寄せる人たちが増加することなどが期待できますし、広く十勝地域のPRに貢献するものと捉えております。
一方で、帯広ナンバーが引き続き存在し続けることにつきましては、ナンバープレートが持つ走る広告塔としての機能を踏まえますと、メリットがあるものと考えております。
以上でございます。
今識史議員#4101 / 10353
◆7番(今識史議員) 市や学校が保護者と信頼関係を築いていくためには、丁寧な情報発信や小まめな情報交換が必要であると考えますが、現在学校から保護者に対してどのような方法で情報発信を行っているのか、お伺いします。
今識史議員#4102 / 10353
◆7番(今識史議員) 市や学校が保護者と信頼関係を築いていくためには、丁寧な情報発信や小まめな情報交換が必要であると考えますが、現在学校から保護者に対してどのような方法で情報発信を行っているのか、お伺いします。
今識史議員#4103 / 10353
◆7番(今識史議員) 市や学校が保護者と信頼関係を築いていくためには、丁寧な情報発信や小まめな情報交換が必要であると考えますが、現在学校から保護者に対してどのような方法で情報発信を行っているのか、お伺いします。
高橋秀和政策推進部参事#4104 / 10353
◎高橋秀和政策推進部参事 ご当地ナンバーにつきましては、走る広告塔として地域の魅力を発信する制度の趣旨がございます。そうした中、十勝ナンバーを持つ車両が道内、そして日本各地を走行することは、十勝という地名について新たに関心を寄せる人たちが増加することなどが期待できますし、広く十勝地域のPRに貢献するものと捉えております。
一方で、帯広ナンバーが引き続き存在し続けることにつきましては、ナンバープレートが持つ走る広告塔としての機能を踏まえますと、メリットがあるものと考えております。
以上でございます。
高橋秀和政策推進部参事#4105 / 10353
◎高橋秀和政策推進部参事 ご当地ナンバーにつきましては、走る広告塔として地域の魅力を発信する制度の趣旨がございます。そうした中、十勝ナンバーを持つ車両が道内、そして日本各地を走行することは、十勝という地名について新たに関心を寄せる人たちが増加することなどが期待できますし、広く十勝地域のPRに貢献するものと捉えております。
一方で、帯広ナンバーが引き続き存在し続けることにつきましては、ナンバープレートが持つ走る広告塔としての機能を踏まえますと、メリットがあるものと考えております。
以上でございます。
斉藤進也学校教育課長補佐#4106 / 10353
◎斉藤進也学校教育課長補佐 管内の全ての町村の状況を把握できてはおりませんけれども、この事業自体を実施していない自治体もあります。
また、実施している自治体の中でも、支給内容などに違いがあるという状況です。
以上です。
楢山直義副議長#4107 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
斉藤進也学校教育課長補佐#4108 / 10353
◎斉藤進也学校教育課長補佐 管内の全ての町村の状況を把握できてはおりませんけれども、この事業自体を実施していない自治体もあります。
また、実施している自治体の中でも、支給内容などに違いがあるという状況です。
以上です。
楢山直義副議長#4109 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
椎名成委員#4110 / 10353
◆2番(椎名成委員) これについては、やはり情緒学級の在籍者は対象ではないんです、帯広市は。
対象である、例えば近隣の地域で幕別だと対象になる。対象になるというのは、具体的に給食費であったり修学旅行費であったり、現実的に、もちろん支給には、収入であったり所得の部分も、一般的な部分と一緒の対応にはなっているんですけれども、帯広市が情緒学級に在籍する児童・生徒は対象ではない、これはどのような考えによるものなのかについて伺います。
谷保寿彦委員#4111 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ほかの国内空港における海外航空会社への支援、こちらの実績をベースに考えられたということでした。私も勉強不足で、この1,000円というのがどうなのかなと最初思ったんですけども、その辺が妥当という判断、理解いたしました。
それでは、アウトバウンド、こちらから、帯広から韓国のほうへ行かれるアウトバウンドの需要創出、こちらのための広告宣伝費約1,000万円について、定期便の定着には重要であると考えますけれども、具体的にはどのような広告宣伝を行うのでしょうか、教えてください。
谷保寿彦委員#4112 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ほかの国内空港における海外航空会社への支援、こちらの実績をベースに考えられたということでした。私も勉強不足で、この1,000円というのがどうなのかなと最初思ったんですけども、その辺が妥当という判断、理解いたしました。
それでは、アウトバウンド、こちらから、帯広から韓国のほうへ行かれるアウトバウンドの需要創出、こちらのための広告宣伝費約1,000万円について、定期便の定着には重要であると考えますけれども、具体的にはどのような広告宣伝を行うのでしょうか、教えてください。
大林愛慶委員#4113 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 市としてもそのような取組みはしているということは理解いたしますけれども、やはり現実の委員の方の意見、感想、こういったものをしっかり今聞き取っていただいて、さらなる改善、こういったものを進めていただきたいということを要望したいと思います。
次に、委員を担っていただくための環境についてお聞きをしたいと思います。
近年は定年延長、そういったことで高齢者が働き続けていく状況、ケース、こういったものも多く今現れてきております。働きながら活動が続けられる環境、こういったものがまず必要ですし、また子育て世帯でも参加しやすい柔軟な活動の形態、こういったものも検討していかなければならないと言われておりますけれども、先ほど活動しやすい環境づくりのためにという部分では、会議の夜間の開催という答弁もいただきましたけれども、民生委員の活動を補助できる、例えば協力員制度、こういったようなものをこれまでも検討されたとは聞いておりますけれども、再度検討してみてはいかがでしょうか。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4114 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 帯広の森の育成に関わる活動者数につきましては、帯広の森に関わるボランティア登録者数、はぐくーむで森づくり活動を行った利用者数、市主催による育樹活動等の参加者数を集計したものでありまして、こちらが増加することを目標としております。令和6年度の活動者数につきましては2,559人となっておりまして、令和5年度より389人減少しましたことから、目標達成には至らなかったものであります。
こちらの主な要因といたしましては、夏休みの延長に伴います学校利用の減少や、猛暑により屋外活動が敬遠されたことなどによるものと捉えております。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4115 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 帯広の森の育成に関わる活動者数につきましては、帯広の森に関わるボランティア登録者数、はぐくーむで森づくり活動を行った利用者数、市主催による育樹活動等の参加者数を集計したものでありまして、こちらが増加することを目標としております。令和6年度の活動者数につきましては2,559人となっておりまして、令和5年度より389人減少しましたことから、目標達成には至らなかったものであります。
こちらの主な要因といたしましては、夏休みの延長に伴います学校利用の減少や、猛暑により屋外活動が敬遠されたことなどによるものと捉えております。
以上です。
横山明美議長#4116 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#4117 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#4118 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
下野一人市民福祉部長#4119 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 除雪ボランティアにつきましては、自ら除雪することが困難な方の自宅の除雪ニーズを担うものと考えてございまして、ただ現在、除雪の問合せが殺到したり、調整が難しいといったお声もボランティア団体のほうから聞いておりますので、対象者の条件などについても検討が必要なものと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4120 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 除雪ボランティアにつきましては、自ら除雪することが困難な方の自宅の除雪ニーズを担うものと考えてございまして、ただ現在、除雪の問合せが殺到したり、調整が難しいといったお声もボランティア団体のほうから聞いておりますので、対象者の条件などについても検討が必要なものと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4121 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 除雪ボランティアにつきましては、自ら除雪することが困難な方の自宅の除雪ニーズを担うものと考えてございまして、ただ現在、除雪の問合せが殺到したり、調整が難しいといったお声もボランティア団体のほうから聞いておりますので、対象者の条件などについても検討が必要なものと考えているところでございます。
以上であります。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#4122 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 帯広の森の育成に関わる活動者数につきましては、帯広の森に関わるボランティア登録者数、はぐくーむで森づくり活動を行った利用者数、市主催による育樹活動等の参加者数を集計したものでありまして、こちらが増加することを目標としております。令和6年度の活動者数につきましては2,559人となっておりまして、令和5年度より389人減少しましたことから、目標達成には至らなかったものであります。
こちらの主な要因といたしましては、夏休みの延長に伴います学校利用の減少や、猛暑により屋外活動が敬遠されたことなどによるものと捉えております。
以上です。
楢山直義副議長#4123 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
藤浦有希委員#4124 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
現時点では、1日当たりの平均件数に対しての受入れの猶予があるということで、運営は大きな支障はなく行われていることが分かりました。
ただ、今後さらに件数が増えていくことや設備の劣化も考えると、この猶予がどれだけもつのかという視点も必要になってくるのではないでしょうか。
そこで次に、火葬炉を含めた火葬場内の設備全体の老朽化対策についてどのように進めているのかをお伺いいたします。
椎名成委員#4125 / 10353
◆2番(椎名成委員) これについては、やはり情緒学級の在籍者は対象ではないんです、帯広市は。
対象である、例えば近隣の地域で幕別だと対象になる。対象になるというのは、具体的に給食費であったり修学旅行費であったり、現実的に、もちろん支給には、収入であったり所得の部分も、一般的な部分と一緒の対応にはなっているんですけれども、帯広市が情緒学級に在籍する児童・生徒は対象ではない、これはどのような考えによるものなのかについて伺います。
椎名成委員#4126 / 10353
◆2番(椎名成委員) これについては、やはり情緒学級の在籍者は対象ではないんです、帯広市は。
対象である、例えば近隣の地域で幕別だと対象になる。対象になるというのは、具体的に給食費であったり修学旅行費であったり、現実的に、もちろん支給には、収入であったり所得の部分も、一般的な部分と一緒の対応にはなっているんですけれども、帯広市が情緒学級に在籍する児童・生徒は対象ではない、これはどのような考えによるものなのかについて伺います。
藤浦有希委員#4127 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
現時点では、1日当たりの平均件数に対しての受入れの猶予があるということで、運営は大きな支障はなく行われていることが分かりました。
ただ、今後さらに件数が増えていくことや設備の劣化も考えると、この猶予がどれだけもつのかという視点も必要になってくるのではないでしょうか。
そこで次に、火葬炉を含めた火葬場内の設備全体の老朽化対策についてどのように進めているのかをお伺いいたします。
藤浦有希委員#4128 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
現時点では、1日当たりの平均件数に対しての受入れの猶予があるということで、運営は大きな支障はなく行われていることが分かりました。
ただ、今後さらに件数が増えていくことや設備の劣化も考えると、この猶予がどれだけもつのかという視点も必要になってくるのではないでしょうか。
そこで次に、火葬炉を含めた火葬場内の設備全体の老朽化対策についてどのように進めているのかをお伺いいたします。
楢山直義副議長#4129 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
横山明美議長#4130 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4131 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4132 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
谷保寿彦委員#4133 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) ほかの国内空港における海外航空会社への支援、こちらの実績をベースに考えられたということでした。私も勉強不足で、この1,000円というのがどうなのかなと最初思ったんですけども、その辺が妥当という判断、理解いたしました。
それでは、アウトバウンド、こちらから、帯広から韓国のほうへ行かれるアウトバウンドの需要創出、こちらのための広告宣伝費約1,000万円について、定期便の定着には重要であると考えますけれども、具体的にはどのような広告宣伝を行うのでしょうか、教えてください。
大塚徹議員#4134 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 今の答弁って矛盾してる。帯広と十勝が2つ走ることがいいと今おっしゃったけども、矛盾してるじゃないですか。十勝ナンバーに参加しようとして、それがするとは言ってないけども、意向調査すると言ってるんだから、やはり帯広も十勝ナンバーであるべきだったと思う。だから、私はそれをやるんであれば、ただ十勝ナンバーが走る、帯広ナンバーが走るのは、どちらもメリットであると考えるならば、私は陸運局なり、それから国交省に対して、今回のナンバープレートの問題についても、帯広が入れるようにお願いしてくるというような、そういうお願いをする答弁をしていただけるのかなと思ってたけども、相変わらず、今走ってるのはいいだろうって、それはないなというふうな感じが私はいたしております。この間に陸運局なり国交省なり、ぜひ帯広も入れるようにしてほしい、そういうような運動というのが必要だったんではないかなと思うわけであります。
2つ目には、私が帯広ふるさと会の会長をやってます清水町、管内清水町の動きであります。本年2月に就任した辻清水町長が、町の名称を十勝清水町に変更することを検討していることを明らかにし、昨日の新聞にも、十勝清水町変更、2026年条例提案へということですね。その理由としては、他県の清水町と間違われてしまうということは、これはちょっと帯広は間違われないでしょうけども、清水町のブランド力を高めるため、十勝の名称を活用することが有効との考えもあるということでありました。
私は市長と大体一緒の議員と市長でありますから、大体言ってることはもう全部、大塚君、言ってきたなというのを、頭のいい市長なので分かってらっしゃる。何を私が今言いたいのかはもうお分かりだと思うんですが、十勝・帯広の一体化の大概の観点から、帯広市の名称を十勝帯広市というのは市長はどうかというのは、私結構言ってきましたよね、それ。
だから、十勝清水町が、私はふるさと会の会長ですけども、ルーツでありますけども、これは帯広が率先してこれをやってほしかったなというふうな感覚がある。やっぱり辻町長は神戸の市会議員ですかね、外から見てたから、私も東京にずっといたから、私はそうしたほうがいいと思って提案をしていたわけでありますけども、やはり辻町長の視点は、見るところは同じだなとちょっと感心してきたところであります。
今般、清水町で動きが出てきた中で、改めて自治体名称を、すぐとはいかないでしょうけども、十勝帯広市に変更することの市の考え方がもしか少しでもあるとすれば、その点について考え方についてお伺いをいたします。
佐藤真樹学校教育課長#4135 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 国は、都道府県に対しては、特別支援学校への就学奨励に関する法律により、特別支援学校における特別支援教育就学奨励費について規定しているところでございます。
帯広市におきましては、同法に準じた考え方を基本としており、特別支援学校における対象が視覚障害、聴覚障害、知的障害、肢体不自由、病弱者でありますことから、情緒障害は含めていないものとしております。
以上でございます。
今野祐子議員#4136 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 次に、七夕まつりについて。
まちなかにおける広小路七夕まつりに対する市の関わりや本年度休止となった背景についてお伺いいたします。
今野祐子議員#4137 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 次に、七夕まつりについて。
まちなかにおける広小路七夕まつりに対する市の関わりや本年度休止となった背景についてお伺いいたします。
今野祐子議員#4138 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 次に、七夕まつりについて。
まちなかにおける広小路七夕まつりに対する市の関わりや本年度休止となった背景についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#4139 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#4140 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
佐藤真樹学校教育課長#4141 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 国は、都道府県に対しては、特別支援学校への就学奨励に関する法律により、特別支援学校における特別支援教育就学奨励費について規定しているところでございます。
帯広市におきましては、同法に準じた考え方を基本としており、特別支援学校における対象が視覚障害、聴覚障害、知的障害、肢体不自由、病弱者でありますことから、情緒障害は含めていないものとしております。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#4142 / 10353
◎齋藤周平地域福祉課長 民生委員協力員につきましては、過去にも帯広支部の理事会で検討を行ってきているところでございますが、導入自治体の話をお伺いしまして、協力員の確保に苦慮しているという声も伺っております。そうしたことも踏まえまして、帯広市では民生委員そのものの確保に努めているというところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#4143 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 冬ダイヤ期間中の定期便運航につきましては、帯広市としても冬季閑散期対策として重要であると認識しておりまして、夏ダイヤ期間中の定期便の利用促進を図ることやエアロK航空との協議を丁寧に進めることで、広告宣伝も含めて定期便継続に向けた機運を醸成していく考えでございます。
以上でございます。
佐藤雄太窓口DX副主幹#4144 / 10353
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 老朽化対策という御質問でした。
帯広火葬場は、平成29年度に策定しました個別施設計画に基づきまして、令和9年までの10年間に必要となる修繕等を整理しながら、毎年度予算編成での検討を通して実施してきております。
計画的な修繕等を行うことによって、供用開始から60年となります2048年までの供用を目指しているというところでございます。
直近では、火葬炉や霊台車の耐火物の打ち替え、送風機の取替え、外壁タイルの点検補修工事などを実施したところでございます。とりわけ火葬炉に関しましては、高温による摩耗を受けやすいというところから、火葬の受入れを確実に行うことができるよう、耐火物の積替えを、令和6年度からは毎年実施するというところに努めまして、適切な維持管理、老朽化対策を行っていきたいという考えでございます。
以上です。
大塚徹議員#4145 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 今の答弁って矛盾してる。帯広と十勝が2つ走ることがいいと今おっしゃったけども、矛盾してるじゃないですか。十勝ナンバーに参加しようとして、それがするとは言ってないけども、意向調査すると言ってるんだから、やはり帯広も十勝ナンバーであるべきだったと思う。だから、私はそれをやるんであれば、ただ十勝ナンバーが走る、帯広ナンバーが走るのは、どちらもメリットであると考えるならば、私は陸運局なり、それから国交省に対して、今回のナンバープレートの問題についても、帯広が入れるようにお願いしてくるというような、そういうお願いをする答弁をしていただけるのかなと思ってたけども、相変わらず、今走ってるのはいいだろうって、それはないなというふうな感じが私はいたしております。この間に陸運局なり国交省なり、ぜひ帯広も入れるようにしてほしい、そういうような運動というのが必要だったんではないかなと思うわけであります。
2つ目には、私が帯広ふるさと会の会長をやってます清水町、管内清水町の動きであります。本年2月に就任した辻清水町長が、町の名称を十勝清水町に変更することを検討していることを明らかにし、昨日の新聞にも、十勝清水町変更、2026年条例提案へということですね。その理由としては、他県の清水町と間違われてしまうということは、これはちょっと帯広は間違われないでしょうけども、清水町のブランド力を高めるため、十勝の名称を活用することが有効との考えもあるということでありました。
私は市長と大体一緒の議員と市長でありますから、大体言ってることはもう全部、大塚君、言ってきたなというのを、頭のいい市長なので分かってらっしゃる。何を私が今言いたいのかはもうお分かりだと思うんですが、十勝・帯広の一体化の大概の観点から、帯広市の名称を十勝帯広市というのは市長はどうかというのは、私結構言ってきましたよね、それ。
だから、十勝清水町が、私はふるさと会の会長ですけども、ルーツでありますけども、これは帯広が率先してこれをやってほしかったなというふうな感覚がある。やっぱり辻町長は神戸の市会議員ですかね、外から見てたから、私も東京にずっといたから、私はそうしたほうがいいと思って提案をしていたわけでありますけども、やはり辻町長の視点は、見るところは同じだなとちょっと感心してきたところであります。
今般、清水町で動きが出てきた中で、改めて自治体名称を、すぐとはいかないでしょうけども、十勝帯広市に変更することの市の考え方がもしか少しでもあるとすれば、その点について考え方についてお伺いをいたします。
大塚徹議員#4146 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 今の答弁って矛盾してる。帯広と十勝が2つ走ることがいいと今おっしゃったけども、矛盾してるじゃないですか。十勝ナンバーに参加しようとして、それがするとは言ってないけども、意向調査すると言ってるんだから、やはり帯広も十勝ナンバーであるべきだったと思う。だから、私はそれをやるんであれば、ただ十勝ナンバーが走る、帯広ナンバーが走るのは、どちらもメリットであると考えるならば、私は陸運局なり、それから国交省に対して、今回のナンバープレートの問題についても、帯広が入れるようにお願いしてくるというような、そういうお願いをする答弁をしていただけるのかなと思ってたけども、相変わらず、今走ってるのはいいだろうって、それはないなというふうな感じが私はいたしております。この間に陸運局なり国交省なり、ぜひ帯広も入れるようにしてほしい、そういうような運動というのが必要だったんではないかなと思うわけであります。
2つ目には、私が帯広ふるさと会の会長をやってます清水町、管内清水町の動きであります。本年2月に就任した辻清水町長が、町の名称を十勝清水町に変更することを検討していることを明らかにし、昨日の新聞にも、十勝清水町変更、2026年条例提案へということですね。その理由としては、他県の清水町と間違われてしまうということは、これはちょっと帯広は間違われないでしょうけども、清水町のブランド力を高めるため、十勝の名称を活用することが有効との考えもあるということでありました。
私は市長と大体一緒の議員と市長でありますから、大体言ってることはもう全部、大塚君、言ってきたなというのを、頭のいい市長なので分かってらっしゃる。何を私が今言いたいのかはもうお分かりだと思うんですが、十勝・帯広の一体化の大概の観点から、帯広市の名称を十勝帯広市というのは市長はどうかというのは、私結構言ってきましたよね、それ。
だから、十勝清水町が、私はふるさと会の会長ですけども、ルーツでありますけども、これは帯広が率先してこれをやってほしかったなというふうな感覚がある。やっぱり辻町長は神戸の市会議員ですかね、外から見てたから、私も東京にずっといたから、私はそうしたほうがいいと思って提案をしていたわけでありますけども、やはり辻町長の視点は、見るところは同じだなとちょっと感心してきたところであります。
今般、清水町で動きが出てきた中で、改めて自治体名称を、すぐとはいかないでしょうけども、十勝帯広市に変更することの市の考え方がもしか少しでもあるとすれば、その点について考え方についてお伺いをいたします。
西田健一学校教育部参事#4147 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 学校から家庭への情報発信の方法としましては、学校だよりやホームページなどによる定期的な情報や、地域公開研や参観日、懇談会などの機会を通じて、子供の様子や学校の取組みについて伝えているところでございます。
また、不審者や熊出没など緊急の情報につきましては、メールなどを活用しながら情報提供を行っているところであります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#4148 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 学校から家庭への情報発信の方法としましては、学校だよりやホームページなどによる定期的な情報や、地域公開研や参観日、懇談会などの機会を通じて、子供の様子や学校の取組みについて伝えているところでございます。
また、不審者や熊出没など緊急の情報につきましては、メールなどを活用しながら情報提供を行っているところであります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#4149 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 学校から家庭への情報発信の方法としましては、学校だよりやホームページなどによる定期的な情報や、地域公開研や参観日、懇談会などの機会を通じて、子供の様子や学校の取組みについて伝えているところでございます。
また、不審者や熊出没など緊急の情報につきましては、メールなどを活用しながら情報提供を行っているところであります。
以上であります。
岡坂忠志委員#4150 / 10353
◆1番(岡坂忠志委員) 次の質問で、その50周年事業の中身をちょっと確認したかったんですけども、昨年がこの50周年事業があったにもかかわらず利用者が少なかったというのが意外だったんで、あえて確認させていただきました。
そこで、昨年行われましたその帯広の森50周年記念事業の目的やその内容についてお伺いしたいと思います。
岡坂忠志委員#4151 / 10353
◆1番(岡坂忠志委員) 次の質問で、その50周年事業の中身をちょっと確認したかったんですけども、昨年がこの50周年事業があったにもかかわらず利用者が少なかったというのが意外だったんで、あえて確認させていただきました。
そこで、昨年行われましたその帯広の森50周年記念事業の目的やその内容についてお伺いしたいと思います。
岡坂忠志委員#4152 / 10353
◆1番(岡坂忠志委員) 次の質問で、その50周年事業の中身をちょっと確認したかったんですけども、昨年がこの50周年事業があったにもかかわらず利用者が少なかったというのが意外だったんで、あえて確認させていただきました。
そこで、昨年行われましたその帯広の森50周年記念事業の目的やその内容についてお伺いしたいと思います。
佐藤真樹学校教育課長#4153 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 国は、都道府県に対しては、特別支援学校への就学奨励に関する法律により、特別支援学校における特別支援教育就学奨励費について規定しているところでございます。
帯広市におきましては、同法に準じた考え方を基本としており、特別支援学校における対象が視覚障害、聴覚障害、知的障害、肢体不自由、病弱者でありますことから、情緒障害は含めていないものとしております。
以上でございます。
佐藤雄太窓口DX副主幹#4154 / 10353
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 老朽化対策という御質問でした。
帯広火葬場は、平成29年度に策定しました個別施設計画に基づきまして、令和9年までの10年間に必要となる修繕等を整理しながら、毎年度予算編成での検討を通して実施してきております。
計画的な修繕等を行うことによって、供用開始から60年となります2048年までの供用を目指しているというところでございます。
直近では、火葬炉や霊台車の耐火物の打ち替え、送風機の取替え、外壁タイルの点検補修工事などを実施したところでございます。とりわけ火葬炉に関しましては、高温による摩耗を受けやすいというところから、火葬の受入れを確実に行うことができるよう、耐火物の積替えを、令和6年度からは毎年実施するというところに努めまして、適切な維持管理、老朽化対策を行っていきたいという考えでございます。
以上です。
佐藤雄太窓口DX副主幹#4155 / 10353
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 老朽化対策という御質問でした。
帯広火葬場は、平成29年度に策定しました個別施設計画に基づきまして、令和9年までの10年間に必要となる修繕等を整理しながら、毎年度予算編成での検討を通して実施してきております。
計画的な修繕等を行うことによって、供用開始から60年となります2048年までの供用を目指しているというところでございます。
直近では、火葬炉や霊台車の耐火物の打ち替え、送風機の取替え、外壁タイルの点検補修工事などを実施したところでございます。とりわけ火葬炉に関しましては、高温による摩耗を受けやすいというところから、火葬の受入れを確実に行うことができるよう、耐火物の積替えを、令和6年度からは毎年実施するというところに努めまして、適切な維持管理、老朽化対策を行っていきたいという考えでございます。
以上です。
阿部恭子観光交流課長#4156 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 冬ダイヤ期間中の定期便運航につきましては、帯広市としても冬季閑散期対策として重要であると認識しておりまして、夏ダイヤ期間中の定期便の利用促進を図ることやエアロK航空との協議を丁寧に進めることで、広告宣伝も含めて定期便継続に向けた機運を醸成していく考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#4157 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 冬ダイヤ期間中の定期便運航につきましては、帯広市としても冬季閑散期対策として重要であると認識しておりまして、夏ダイヤ期間中の定期便の利用促進を図ることやエアロK航空との協議を丁寧に進めることで、広告宣伝も含めて定期便継続に向けた機運を醸成していく考えでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#4158 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
椎名成委員#4159 / 10353
◆2番(椎名成委員) 先ほども申し上げたんですけれども、やはり支給の要件等を鑑みると、やはりこれは支給をしていくような方向にあるのではないかと思うんですよね、平等性というか、同じ十勝管内に住んでいても、違う状況がある。
そして、この状況、答弁については理解しましたが、やはり今後、情緒学級も支給対象にしていくべきと思います。その考えについて、市の見解を伺います。
椎名成委員#4160 / 10353
◆2番(椎名成委員) 先ほども申し上げたんですけれども、やはり支給の要件等を鑑みると、やはりこれは支給をしていくような方向にあるのではないかと思うんですよね、平等性というか、同じ十勝管内に住んでいても、違う状況がある。
そして、この状況、答弁については理解しましたが、やはり今後、情緒学級も支給対象にしていくべきと思います。その考えについて、市の見解を伺います。
椎名成委員#4161 / 10353
◆2番(椎名成委員) 先ほども申し上げたんですけれども、やはり支給の要件等を鑑みると、やはりこれは支給をしていくような方向にあるのではないかと思うんですよね、平等性というか、同じ十勝管内に住んでいても、違う状況がある。
そして、この状況、答弁については理解しましたが、やはり今後、情緒学級も支給対象にしていくべきと思います。その考えについて、市の見解を伺います。
横山明美議長#4162 / 10353
○横山明美議長 河原康博総務部長。
椎名成議員#4163 / 10353
◆3番(椎名成議員) これはやっぱり米沢市長、本当にこれは感謝というか、学生ボランティアさんがやっているというのが、本当に帯広市としてはありがたい話だなと思って、私も行政として連携すべきじゃないかということも今までも少しお話しさせていただきましたが、やっぱり高齢者の方の孤立や孤独も大雪の中で生じるので、こういう若い方との交流ということにもつながる、これは過去にも訴えてまいりました。
ただ、学生のボランティアさんとの僕も意見交換しているんですけども、ボランティアの力で除雪が必要と感じている世帯は、肌感覚でまだ90世帯ぐらいあると伺いました。私も地域を回る中、感じておりまして、以前の厚生委員会で鬼塚議員やその他の議員の方もおっしゃっていたと思います。こういったニーズがまだまだ地域にあると想定する中、除雪のボランティアが今後より活躍するに当たっての課題、これはどのようなことがあるのかについて伺います。
椎名成議員#4164 / 10353
◆3番(椎名成議員) これはやっぱり米沢市長、本当にこれは感謝というか、学生ボランティアさんがやっているというのが、本当に帯広市としてはありがたい話だなと思って、私も行政として連携すべきじゃないかということも今までも少しお話しさせていただきましたが、やっぱり高齢者の方の孤立や孤独も大雪の中で生じるので、こういう若い方との交流ということにもつながる、これは過去にも訴えてまいりました。
ただ、学生のボランティアさんとの僕も意見交換しているんですけども、ボランティアの力で除雪が必要と感じている世帯は、肌感覚でまだ90世帯ぐらいあると伺いました。私も地域を回る中、感じておりまして、以前の厚生委員会で鬼塚議員やその他の議員の方もおっしゃっていたと思います。こういったニーズがまだまだ地域にあると想定する中、除雪のボランティアが今後より活躍するに当たっての課題、これはどのようなことがあるのかについて伺います。
椎名成議員#4165 / 10353
◆3番(椎名成議員) これはやっぱり米沢市長、本当にこれは感謝というか、学生ボランティアさんがやっているというのが、本当に帯広市としてはありがたい話だなと思って、私も行政として連携すべきじゃないかということも今までも少しお話しさせていただきましたが、やっぱり高齢者の方の孤立や孤独も大雪の中で生じるので、こういう若い方との交流ということにもつながる、これは過去にも訴えてまいりました。
ただ、学生のボランティアさんとの僕も意見交換しているんですけども、ボランティアの力で除雪が必要と感じている世帯は、肌感覚でまだ90世帯ぐらいあると伺いました。私も地域を回る中、感じておりまして、以前の厚生委員会で鬼塚議員やその他の議員の方もおっしゃっていたと思います。こういったニーズがまだまだ地域にあると想定する中、除雪のボランティアが今後より活躍するに当たっての課題、これはどのようなことがあるのかについて伺います。
横山明美議長#4166 / 10353
○横山明美議長 河原康博総務部長。
藤浦有希委員#4167 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
火葬炉の維持管理については、計画的に修繕を進めており、特に耐火物の積替えは、以前は隔年だと記憶しておりますので、現在は毎年実施し、老朽化への対応が強化されていると思われます。
一方で、火葬炉以外の設備についても今後の対応が必要なものがあるかと思います。その一例として、次に、照明設備の更新についてお伺いいたします。
2027年度末には、一般照明用の蛍光灯の製造が終了しますが、火葬場の照明器具のLED化について、市としては現状どのようにお考えでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#4168 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
火葬炉の維持管理については、計画的に修繕を進めており、特に耐火物の積替えは、以前は隔年だと記憶しておりますので、現在は毎年実施し、老朽化への対応が強化されていると思われます。
一方で、火葬炉以外の設備についても今後の対応が必要なものがあるかと思います。その一例として、次に、照明設備の更新についてお伺いいたします。
2027年度末には、一般照明用の蛍光灯の製造が終了しますが、火葬場の照明器具のLED化について、市としては現状どのようにお考えでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#4169 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#4170 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#4171 / 10353
○横山明美議長 今議員。
谷保寿彦委員#4172 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 今のお答えですけども、グリーンシーズン、こちらは月水金に運航するということでしたけれども、十勝は冬が閑散期であると認識しておりまして、冬ダイヤにこそ定期便の就航が必要であると考えますけれども、市の見解をお伺いしますというお答えを今先にいただいたかなと思います。
それでは、もう一つ質問させていただきます。
韓国国際空港の到着時間、こちらは21時、夜の9時と遅くなっております。十勝からの渡航者が到着した市内やソウルなど目的地に向かう交通の利便性、こちらの方は確保されているのでしょうか。
また、確保されていない場合、こちらから韓国側に要望などを申し上げているのか、教えてください。
谷保寿彦委員#4173 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 今のお答えですけども、グリーンシーズン、こちらは月水金に運航するということでしたけれども、十勝は冬が閑散期であると認識しておりまして、冬ダイヤにこそ定期便の就航が必要であると考えますけれども、市の見解をお伺いしますというお答えを今先にいただいたかなと思います。
それでは、もう一つ質問させていただきます。
韓国国際空港の到着時間、こちらは21時、夜の9時と遅くなっております。十勝からの渡航者が到着した市内やソウルなど目的地に向かう交通の利便性、こちらの方は確保されているのでしょうか。
また、確保されていない場合、こちらから韓国側に要望などを申し上げているのか、教えてください。
大橋由幾みどりの課長#4174 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 帯広の森50周年記念事業は、過去の軌跡、現状把握、未来につなぐをコンセプトとして、帯広の森の価値や魅力を次の世代に引き継ぐことを目的といたしまして、帯広の森50周年記念事業実行委員会が中心となり、実施したものでございます。
実施内容としては、記念植樹や新たな層を森に誘うきっかけづくりとしたフォトコンテストのほか、シンポジウムなどを開催しております。また、帯広の森の歴史や意義を分かりやすく伝えるため、子供向けの漫画冊子や一般向けの写真、絵本のほか、これまでの森づくりを振り返り、未来へつなぐための記録として記念誌を作成したものであります。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#4175 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 帯広の森50周年記念事業は、過去の軌跡、現状把握、未来につなぐをコンセプトとして、帯広の森の価値や魅力を次の世代に引き継ぐことを目的といたしまして、帯広の森50周年記念事業実行委員会が中心となり、実施したものでございます。
実施内容としては、記念植樹や新たな層を森に誘うきっかけづくりとしたフォトコンテストのほか、シンポジウムなどを開催しております。また、帯広の森の歴史や意義を分かりやすく伝えるため、子供向けの漫画冊子や一般向けの写真、絵本のほか、これまでの森づくりを振り返り、未来へつなぐための記録として記念誌を作成したものであります。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#4176 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 帯広の森50周年記念事業は、過去の軌跡、現状把握、未来につなぐをコンセプトとして、帯広の森の価値や魅力を次の世代に引き継ぐことを目的といたしまして、帯広の森50周年記念事業実行委員会が中心となり、実施したものでございます。
実施内容としては、記念植樹や新たな層を森に誘うきっかけづくりとしたフォトコンテストのほか、シンポジウムなどを開催しております。また、帯広の森の歴史や意義を分かりやすく伝えるため、子供向けの漫画冊子や一般向けの写真、絵本のほか、これまでの森づくりを振り返り、未来へつなぐための記録として記念誌を作成したものであります。
以上です。
楢山直義副議長#4177 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#4178 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
谷保寿彦委員#4179 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 今のお答えですけども、グリーンシーズン、こちらは月水金に運航するということでしたけれども、十勝は冬が閑散期であると認識しておりまして、冬ダイヤにこそ定期便の就航が必要であると考えますけれども、市の見解をお伺いしますというお答えを今先にいただいたかなと思います。
それでは、もう一つ質問させていただきます。
韓国国際空港の到着時間、こちらは21時、夜の9時と遅くなっております。十勝からの渡航者が到着した市内やソウルなど目的地に向かう交通の利便性、こちらの方は確保されているのでしょうか。
また、確保されていない場合、こちらから韓国側に要望などを申し上げているのか、教えてください。
大林愛慶委員#4180 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) もちろん協力員のほうも集めるのが大変ということは今の答弁で分かりますし、基本的にはやはり民生委員をしっかり定数で担っていただくということは必要だと理解をいたします。
そこで、民生委員の推薦方法について、多くは町内会だとかPTA、または老人クラブなどに推薦を依頼しているというケースが多くあるんではないかと思っております。また、民生委員本人が後継者を探しているという状況もあるんではないかと思われます。多様な人材を確保する視点からも、福祉団体だとかまた民間企業、こういった方々の協力を得ることができないものなのか、市の認識をお聞きしたいと思います。
楢山直義副議長#4181 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
藤浦有希委員#4182 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
火葬炉の維持管理については、計画的に修繕を進めており、特に耐火物の積替えは、以前は隔年だと記憶しておりますので、現在は毎年実施し、老朽化への対応が強化されていると思われます。
一方で、火葬炉以外の設備についても今後の対応が必要なものがあるかと思います。その一例として、次に、照明設備の更新についてお伺いいたします。
2027年度末には、一般照明用の蛍光灯の製造が終了しますが、火葬場の照明器具のLED化について、市としては現状どのようにお考えでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#4183 / 10353
○横山明美議長 河原康博総務部長。
阿部恭子観光交流課長#4184 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 十勝からの渡航者の交通につきましては、清州国際空港から清州市内や新幹線の駅までの交通手段は確保されておりますが、ソウルまでの直通の交通手段は確保されてないことから、今後韓国の行政機関等と交通の利便性の確保に向けた協議を行っていく考えでございます。
以上でございます。
河原康博総務部長#4185 / 10353
◎河原康博総務部長 自治体の名称の変更につきましては、地理的なイメージがしやすくなることに伴う認知度の向上につながるといったメリットがある一方、令和5年5月に名称を変更しました兵庫県丹波篠山市で見られますように、現実としまして、市民や企業、行政等における名称や住所変更に伴う書類、看板等の変更、システム改修など多くの負担を要するものでありまして、地域住民の納得や理解、機運の高まりが重要であると認識しております。
このため、現時点において名称を変更する考えは持ち合わせておりませんが、清水町における議論の動向を注視していくとともに、先ほどの丹波篠山市など他の自治体における名称変更の効果などについて、情報収集を努めてまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#4186 / 10353
◎河原康博総務部長 自治体の名称の変更につきましては、地理的なイメージがしやすくなることに伴う認知度の向上につながるといったメリットがある一方、令和5年5月に名称を変更しました兵庫県丹波篠山市で見られますように、現実としまして、市民や企業、行政等における名称や住所変更に伴う書類、看板等の変更、システム改修など多くの負担を要するものでありまして、地域住民の納得や理解、機運の高まりが重要であると認識しております。
このため、現時点において名称を変更する考えは持ち合わせておりませんが、清水町における議論の動向を注視していくとともに、先ほどの丹波篠山市など他の自治体における名称変更の効果などについて、情報収集を努めてまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#4187 / 10353
◎河原康博総務部長 自治体の名称の変更につきましては、地理的なイメージがしやすくなることに伴う認知度の向上につながるといったメリットがある一方、令和5年5月に名称を変更しました兵庫県丹波篠山市で見られますように、現実としまして、市民や企業、行政等における名称や住所変更に伴う書類、看板等の変更、システム改修など多くの負担を要するものでありまして、地域住民の納得や理解、機運の高まりが重要であると認識しております。
このため、現時点において名称を変更する考えは持ち合わせておりませんが、清水町における議論の動向を注視していくとともに、先ほどの丹波篠山市など他の自治体における名称変更の効果などについて、情報収集を努めてまいりたいと考えております。
以上です。
佐藤真樹学校教育課長#4188 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 市では、これまで特別支援教育の充実に向け、障害や学習において困り感を抱えている児童・生徒が、より適切な環境で教育を受けられるよう環境整備に努めてきたところでありまして、補助員、介助員については、令和7年度は107人を配置しているところでございます。
また、介助を要する児童・生徒の修学旅行に当たりましては、保護者の同行費支援や介助員の同行、あとリフトつきバスなどを利用する際の交通費の差額、修学旅行中の入浴介助費を支給するなど、市独自の取組みを実施しているところでございます。
このような子供たちの教育環境を優先しながら取り組んできたところでございますが、情緒学級への対象の拡大につきましては、教育費全体の中で、緊急度ですとか優先度、事務執行に当たっての体制整備なども考慮しつつ検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
高橋健太郎戸籍住民課長#4189 / 10353
◎高橋健太郎戸籍住民課長 照明器具のLED化でございますけれども、現時点においては、具体的な計画は持ち合わせておりませんけれども、今後火葬場以外の市の施設全体としての方向性が整理していく中で、火葬場の対応についても検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
今識史議員#4190 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
一部保護者から、不登校等の理由で学校に通えない子供に対して、不登校だから来ないんだろうという学校の判断ということで、学校行事の案内などの情報が届かずに、学校に対して不信感を感じているケースがあるという話をお聞きしました。
このような昨今の教育現場の状況を踏まえて、今後どのように信頼関係の構築に努めるのか、市の見解をお伺いします。
今識史議員#4191 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
一部保護者から、不登校等の理由で学校に通えない子供に対して、不登校だから来ないんだろうという学校の判断ということで、学校行事の案内などの情報が届かずに、学校に対して不信感を感じているケースがあるという話をお聞きしました。
このような昨今の教育現場の状況を踏まえて、今後どのように信頼関係の構築に努めるのか、市の見解をお伺いします。
今識史議員#4192 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
一部保護者から、不登校等の理由で学校に通えない子供に対して、不登校だから来ないんだろうという学校の判断ということで、学校行事の案内などの情報が届かずに、学校に対して不信感を感じているケースがあるという話をお聞きしました。
このような昨今の教育現場の状況を踏まえて、今後どのように信頼関係の構築に努めるのか、市の見解をお伺いします。
吉田誠経済部長#4193 / 10353
◎吉田誠経済部長 広小路七夕まつりは、広小路商店街振興組合の主催によるものでありまして、おびひろ平原まつりとともに、帯広の夏を彩る風物詩としてまちなかのにぎわい創出に寄与してきた祭りであります。
帯広市といたしましては、商店街の活性化を促進する目的で支援してきているところであります。
本年度の休止につきましては、広小路商店街振興組合における組合数の減少などによりまして、事業を縮小する判断に至り、決定されたものであります。
以上です。
岡坂忠志委員#4194 / 10353
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。
帯広の森では、1975年から2004年までに30回の植樹祭が開催されております。また、1991年から2005年までの15回、これは育樹祭も開催されるなど、これまで多くの市民参加によるまちづくりが行われてきたと思っております。帯広市では、こうした取組みを通じて、何を得て教訓化し、それを次の50年に向けてどのように生かしていく考えなのか、お伺いしたいと思います。
岡坂忠志委員#4195 / 10353
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。
帯広の森では、1975年から2004年までに30回の植樹祭が開催されております。また、1991年から2005年までの15回、これは育樹祭も開催されるなど、これまで多くの市民参加によるまちづくりが行われてきたと思っております。帯広市では、こうした取組みを通じて、何を得て教訓化し、それを次の50年に向けてどのように生かしていく考えなのか、お伺いしたいと思います。
岡坂忠志委員#4196 / 10353
◆1番(岡坂忠志委員) 分かりました。
帯広の森では、1975年から2004年までに30回の植樹祭が開催されております。また、1991年から2005年までの15回、これは育樹祭も開催されるなど、これまで多くの市民参加によるまちづくりが行われてきたと思っております。帯広市では、こうした取組みを通じて、何を得て教訓化し、それを次の50年に向けてどのように生かしていく考えなのか、お伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#4197 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
楢山直義副議長#4198 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
楢山直義副議長#4199 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
吉田誠経済部長#4200 / 10353
◎吉田誠経済部長 広小路七夕まつりは、広小路商店街振興組合の主催によるものでありまして、おびひろ平原まつりとともに、帯広の夏を彩る風物詩としてまちなかのにぎわい創出に寄与してきた祭りであります。
帯広市といたしましては、商店街の活性化を促進する目的で支援してきているところであります。
本年度の休止につきましては、広小路商店街振興組合における組合数の減少などによりまして、事業を縮小する判断に至り、決定されたものであります。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#4201 / 10353
◎齋藤周平地域福祉課長 今回の一斉改選に当たりましては、新任候補者の確保に向けまして新たに職能団体や奉仕活動を行っている団体等の協力をいただきまして、それぞれの会合等を訪問いたしまして、民生委員への就任に向けた働きかけを行ったところでございます。今後も様々な機会を捉えまして、各種団体を訪問するなど、新任候補者の確保に資する取組みを進めていきたいと思います。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#4202 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 市では、これまで特別支援教育の充実に向け、障害や学習において困り感を抱えている児童・生徒が、より適切な環境で教育を受けられるよう環境整備に努めてきたところでありまして、補助員、介助員については、令和7年度は107人を配置しているところでございます。
また、介助を要する児童・生徒の修学旅行に当たりましては、保護者の同行費支援や介助員の同行、あとリフトつきバスなどを利用する際の交通費の差額、修学旅行中の入浴介助費を支給するなど、市独自の取組みを実施しているところでございます。
このような子供たちの教育環境を優先しながら取り組んできたところでございますが、情緒学級への対象の拡大につきましては、教育費全体の中で、緊急度ですとか優先度、事務執行に当たっての体制整備なども考慮しつつ検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#4203 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 十勝からの渡航者の交通につきましては、清州国際空港から清州市内や新幹線の駅までの交通手段は確保されておりますが、ソウルまでの直通の交通手段は確保されてないことから、今後韓国の行政機関等と交通の利便性の確保に向けた協議を行っていく考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#4204 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 十勝からの渡航者の交通につきましては、清州国際空港から清州市内や新幹線の駅までの交通手段は確保されておりますが、ソウルまでの直通の交通手段は確保されてないことから、今後韓国の行政機関等と交通の利便性の確保に向けた協議を行っていく考えでございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#4205 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 市では、これまで特別支援教育の充実に向け、障害や学習において困り感を抱えている児童・生徒が、より適切な環境で教育を受けられるよう環境整備に努めてきたところでありまして、補助員、介助員については、令和7年度は107人を配置しているところでございます。
また、介助を要する児童・生徒の修学旅行に当たりましては、保護者の同行費支援や介助員の同行、あとリフトつきバスなどを利用する際の交通費の差額、修学旅行中の入浴介助費を支給するなど、市独自の取組みを実施しているところでございます。
このような子供たちの教育環境を優先しながら取り組んできたところでございますが、情緒学級への対象の拡大につきましては、教育費全体の中で、緊急度ですとか優先度、事務執行に当たっての体制整備なども考慮しつつ検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#4206 / 10353
◎吉田誠経済部長 広小路七夕まつりは、広小路商店街振興組合の主催によるものでありまして、おびひろ平原まつりとともに、帯広の夏を彩る風物詩としてまちなかのにぎわい創出に寄与してきた祭りであります。
帯広市といたしましては、商店街の活性化を促進する目的で支援してきているところであります。
本年度の休止につきましては、広小路商店街振興組合における組合数の減少などによりまして、事業を縮小する判断に至り、決定されたものであります。
以上です。
高橋健太郎戸籍住民課長#4207 / 10353
◎高橋健太郎戸籍住民課長 照明器具のLED化でございますけれども、現時点においては、具体的な計画は持ち合わせておりませんけれども、今後火葬場以外の市の施設全体としての方向性が整理していく中で、火葬場の対応についても検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
高橋健太郎戸籍住民課長#4208 / 10353
◎高橋健太郎戸籍住民課長 照明器具のLED化でございますけれども、現時点においては、具体的な計画は持ち合わせておりませんけれども、今後火葬場以外の市の施設全体としての方向性が整理していく中で、火葬場の対応についても検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#4209 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#4210 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
大林愛慶委員#4211 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 民生委員のことで大分調べさせていただきましたけれども、やはり近隣の地域に住まわれている方がなるというのが大きな基本、基本というか安心感にもつながるということでこれまでやってきたわけなんですけれども、現状これだけ全国的にも、まして帯広もそうですけど、欠員が出るという状況の中では、新たな視点という部分でちょっと考えていかなければならないのかなと思っております。
最後になりますけれども、民生委員の高齢化の問題、それから今言いましたように担い手不足の問題、これまでも言われた報酬の問題、それから地域の人間関係の希薄さ、町内会等も含めて、そういった組織の部分の希薄さということも現実的にありまして、多くの課題を抱えているということが先ほども報告があった部分でございます。行政として、市としても、この活動の支援体制だとか、後方の支援体制、さらに整備していくということは必要ではないかと思っておりますけれども、市の認識をお聞きしたいと思います。
横山明美議長#4212 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
下野一人市民福祉部長#4213 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 先ほどもお話ししましたが、ボランティア団体からは、降雪時に問合せが殺到したり、調整が難しいといった活動に対しての課題などを伺っているところでございます。今後、除雪ボランティアが自ら除雪することが困難な方の自宅の除雪ニーズを補うためにも、対象者の条件など様々な課題につきまして、様々な団体と検討が必要なものと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4214 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 先ほどもお話ししましたが、ボランティア団体からは、降雪時に問合せが殺到したり、調整が難しいといった活動に対しての課題などを伺っているところでございます。今後、除雪ボランティアが自ら除雪することが困難な方の自宅の除雪ニーズを補うためにも、対象者の条件など様々な課題につきまして、様々な団体と検討が必要なものと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4215 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 先ほどもお話ししましたが、ボランティア団体からは、降雪時に問合せが殺到したり、調整が難しいといった活動に対しての課題などを伺っているところでございます。今後、除雪ボランティアが自ら除雪することが困難な方の自宅の除雪ニーズを補うためにも、対象者の条件など様々な課題につきまして、様々な団体と検討が必要なものと考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#4216 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#4217 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
藤浦有希委員#4218 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) LED化については、ちょっと私もいろいろ度々質問させていただいているんですけれども、火葬場にはまだ具体的な計画はないとのことでしたが、今後の全庁的な方針整理の中で、火葬場についても適切な対応が進むことを期待したいと思います。
次に、施設の運営体制についてお伺いしたいと思います。
委員会の冒頭で、杉野委員から、指定管理者制度についての質疑もございましたが、火葬場については、令和4年度に指定管理者制度が導入され、今年度からは、同じ事業者と新たに5年間の契約を結んだところです。よりよい施設運営を進めていく上では、市と指定管理者の連携が大切になってくると思いますが、日々の業務の中では、そうした連携をどのように図っているのか、確認させていただきたいと思います。
藤浦有希委員#4219 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) LED化については、ちょっと私もいろいろ度々質問させていただいているんですけれども、火葬場にはまだ具体的な計画はないとのことでしたが、今後の全庁的な方針整理の中で、火葬場についても適切な対応が進むことを期待したいと思います。
次に、施設の運営体制についてお伺いしたいと思います。
委員会の冒頭で、杉野委員から、指定管理者制度についての質疑もございましたが、火葬場については、令和4年度に指定管理者制度が導入され、今年度からは、同じ事業者と新たに5年間の契約を結んだところです。よりよい施設運営を進めていく上では、市と指定管理者の連携が大切になってくると思いますが、日々の業務の中では、そうした連携をどのように図っているのか、確認させていただきたいと思います。
藤浦有希委員#4220 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) LED化については、ちょっと私もいろいろ度々質問させていただいているんですけれども、火葬場にはまだ具体的な計画はないとのことでしたが、今後の全庁的な方針整理の中で、火葬場についても適切な対応が進むことを期待したいと思います。
次に、施設の運営体制についてお伺いしたいと思います。
委員会の冒頭で、杉野委員から、指定管理者制度についての質疑もございましたが、火葬場については、令和4年度に指定管理者制度が導入され、今年度からは、同じ事業者と新たに5年間の契約を結んだところです。よりよい施設運営を進めていく上では、市と指定管理者の連携が大切になってくると思いますが、日々の業務の中では、そうした連携をどのように図っているのか、確認させていただきたいと思います。
椎名成委員#4221 / 10353
◆2番(椎名成委員) ぜひよろしくお願いいたします。
すごい難しいところもあるんです、その地域差というのは。ただ、今、御答弁にあったように、今後、対応していただきたいことを求めて、この質問は終わります。
不登校に関しては、先ほども申し上げたように、本当に行きたいなと思っていてもなかなか行けない。それは、医学的なものもあれば精神的なものもある。これは、様々、今までも質問させていただきましたが、やはり以前、僕も高知県のほうで視察させていただいたときに、やはり子供の居場所という部分で、不登校の生徒の行けていない学校の席があるわけです。その席をいつも温めているよと、学校側でも温めているよ、いつでも戻っておいでという心構えと、またその生徒がいる居場所との連携によって、もちろん学校復帰だけが目的ではないんですけれども、やはり不登校の考え方を見ても、やはりリアルの部分の大切さであったり、学校に行かなくてもいいよって、もう言ってしまうことのリスクも、学校の先生の研究会などでも言われている状況があると理解しております。
不登校の児童・生徒数が増加傾向にある。これに対してのコメントは私はありませんが、現在、学校でどういった対策が行われているかについて伺います。
椎名成委員#4222 / 10353
◆2番(椎名成委員) ぜひよろしくお願いいたします。
すごい難しいところもあるんです、その地域差というのは。ただ、今、御答弁にあったように、今後、対応していただきたいことを求めて、この質問は終わります。
不登校に関しては、先ほども申し上げたように、本当に行きたいなと思っていてもなかなか行けない。それは、医学的なものもあれば精神的なものもある。これは、様々、今までも質問させていただきましたが、やはり以前、僕も高知県のほうで視察させていただいたときに、やはり子供の居場所という部分で、不登校の生徒の行けていない学校の席があるわけです。その席をいつも温めているよと、学校側でも温めているよ、いつでも戻っておいでという心構えと、またその生徒がいる居場所との連携によって、もちろん学校復帰だけが目的ではないんですけれども、やはり不登校の考え方を見ても、やはりリアルの部分の大切さであったり、学校に行かなくてもいいよって、もう言ってしまうことのリスクも、学校の先生の研究会などでも言われている状況があると理解しております。
不登校の児童・生徒数が増加傾向にある。これに対してのコメントは私はありませんが、現在、学校でどういった対策が行われているかについて伺います。
椎名成委員#4223 / 10353
◆2番(椎名成委員) ぜひよろしくお願いいたします。
すごい難しいところもあるんです、その地域差というのは。ただ、今、御答弁にあったように、今後、対応していただきたいことを求めて、この質問は終わります。
不登校に関しては、先ほども申し上げたように、本当に行きたいなと思っていてもなかなか行けない。それは、医学的なものもあれば精神的なものもある。これは、様々、今までも質問させていただきましたが、やはり以前、僕も高知県のほうで視察させていただいたときに、やはり子供の居場所という部分で、不登校の生徒の行けていない学校の席があるわけです。その席をいつも温めているよと、学校側でも温めているよ、いつでも戻っておいでという心構えと、またその生徒がいる居場所との連携によって、もちろん学校復帰だけが目的ではないんですけれども、やはり不登校の考え方を見ても、やはりリアルの部分の大切さであったり、学校に行かなくてもいいよって、もう言ってしまうことのリスクも、学校の先生の研究会などでも言われている状況があると理解しております。
不登校の児童・生徒数が増加傾向にある。これに対してのコメントは私はありませんが、現在、学校でどういった対策が行われているかについて伺います。
谷保寿彦委員#4224 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 最後の質問となります。
先ほどの質問をもう一度させていただきますけれども、アウトバウンドの需要創出のための広告宣伝費約1,000万円について、定期便の定着には重要であると考えておりますけれども、具体的にはどのような広告宣伝を行うのでしょうか、改めてお伺いいたします。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#4225 / 10353
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 帯広の森についてでございますけども、帯広の森構想につきましては、先人たちが開拓した大地に再び木を植えて、育てた森でまちを包み込むということで、人間社会と自然環境の調和を図り、緑豊かなまちをつくるという壮大な取組みでございます。市民と行政が一体となりましてこれまで取り組んできました経験は、現在、あと未来に向けた大きな財産になっているものと捉えてございます。こうした市民とともにつくり上げてきました帯広の森を未来へつないでいくためには、これからも市民と森が関わり、森を育んでいくとともに、森が楽しめる環境となることが重要と考えてございます。50年という歳月をかけて得た経験を生かしながら、これからの帯広の森の利活用を進めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#4226 / 10353
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 帯広の森についてでございますけども、帯広の森構想につきましては、先人たちが開拓した大地に再び木を植えて、育てた森でまちを包み込むということで、人間社会と自然環境の調和を図り、緑豊かなまちをつくるという壮大な取組みでございます。市民と行政が一体となりましてこれまで取り組んできました経験は、現在、あと未来に向けた大きな財産になっているものと捉えてございます。こうした市民とともにつくり上げてきました帯広の森を未来へつないでいくためには、これからも市民と森が関わり、森を育んでいくとともに、森が楽しめる環境となることが重要と考えてございます。50年という歳月をかけて得た経験を生かしながら、これからの帯広の森の利活用を進めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#4227 / 10353
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 帯広の森についてでございますけども、帯広の森構想につきましては、先人たちが開拓した大地に再び木を植えて、育てた森でまちを包み込むということで、人間社会と自然環境の調和を図り、緑豊かなまちをつくるという壮大な取組みでございます。市民と行政が一体となりましてこれまで取り組んできました経験は、現在、あと未来に向けた大きな財産になっているものと捉えてございます。こうした市民とともにつくり上げてきました帯広の森を未来へつないでいくためには、これからも市民と森が関わり、森を育んでいくとともに、森が楽しめる環境となることが重要と考えてございます。50年という歳月をかけて得た経験を生かしながら、これからの帯広の森の利活用を進めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#4228 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 最後の質問となります。
先ほどの質問をもう一度させていただきますけれども、アウトバウンドの需要創出のための広告宣伝費約1,000万円について、定期便の定着には重要であると考えておりますけれども、具体的にはどのような広告宣伝を行うのでしょうか、改めてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#4229 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) 最後の質問となります。
先ほどの質問をもう一度させていただきますけれども、アウトバウンドの需要創出のための広告宣伝費約1,000万円について、定期便の定着には重要であると考えておりますけれども、具体的にはどのような広告宣伝を行うのでしょうか、改めてお伺いいたします。
横山明美議長#4230 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4231 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4232 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
楢山直義副議長#4233 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
西田健一学校教育部参事#4234 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 学校からの必要な情報が十分に届いていないと感じるケースや、保護者が不安に感じてるなどの訴えがあった場合につきましては、学校は今後の対応への改善策などについて丁寧に説明しながら、理解を得なければならないと考えているところでございます。
今後も、市教委や保護者からの相談があった際には、児童・生徒本人や保護者の意向に沿った対応を組織的に進めるよう、学校に対して指導、助言してまいります。
以上であります。
大塚徹議員#4235 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 道内での自治体名称の変更は、合併や市制施行による名称変更を除けば、1990年、平成2年に東利尻町が利尻富士町になって以来、全国的に見てもそれほど多くはないようであります。ただ、私は市長ではありませんから、一議員でありますから言いっ放しでありますけども、本当は会津だとか丹波とか、ああいうふうに会津若松、会津坂下町、ああいうふうになったら十勝はいいなと私は夢見て言ってた、今まで。一議員ですから、職員の方をそのように向けていくことはちょっと不可能かもしれませんけども、ただ十勝清水町がそうなってきたなというのは、大変いい流れだなと思ってまいりました。
一方で、施設に目を向けると、これも前にお話ししましたが、ただ1、2年生議員が大変多いんで、まだ分からないだろうなと思ってお話しするんですが、ここ十勝でもとかち帯広空港という名称が帯広空港の愛称として、現在では道路標識や時刻表をはじめ様々な場面で活用されているわけであります。この愛称が使われるようになるには、かなりの議論があったと伺っています。上野敏郎議員がそのときに活発にお話をなさったという話もいたしました。
そこで、このとかち帯広空港という愛称がどういった経過で決定されたのか、確認をさせてください。
岡坂忠志委員#4236 / 10353
◆1番(岡坂忠志委員) ありがとうございました。
私自身が言うまでもないことだと思いますけれども、帯広の森というのは、この帯広市のまちづくりにとって極めて象徴的なものなのかなと思ってます。市の総合計画の精神に脈々と受け継がれております田園都市というこの概念も、農村景観とともにこの帯広の森をイメージする方が多いんではないかなと思ってます。これからも多くの市民にとって楽しみ、親しんでいくために、これまでの森づくりを100年後も目指して、さっき50年って言いましたけど、100年先まで目指して、市民とともに進めていただきたいということを申し上げまして、この質問を終わらせていただきます。
佐藤雄太窓口DX副主幹#4237 / 10353
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 指定管理者との日常業務の連携というところでの御質問でございました。
帯広火葬場の指定管理者と帯広市の担当者は、日頃より電話やメールなどで利用者の声や施設の不具合等、情報共有しているほか、毎月書面による業務報告を確認するなどしまして、綿密な連携を図ってきております。
また、帯広市の担当者が指定管理者とともに、施設の老朽箇所の確認を行ったり、火葬業務の体験を行うなどしまして、現状の課題の共有を図ってきているところでございます。
以上です。
齋藤周平地域福祉課長#4238 / 10353
◎齋藤周平地域福祉課長 帯広市は、民生委員・児童委員連盟帯広支部の事務局を務め、委員と情報の共有を行いながら、委員が地域において円滑な活動ができるよう、活動支援を行っているところでございます。委員の高齢化などの課題がある中、活動しやすい環境づくりに向け、引き続き毎月開催の理事会や各地区の定例会におきまして、委員の方々と意見交換を行うことはもとより、機会を捉えまして、日頃の活動に根差した委員の声を聞くなど、地域の身近な相談役として、委員が過度に負担を感じることのないよう取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#4239 / 10353
◎新井英樹学校教育指導課長 各学校におきましては、新たな不登校を生まないために、教職員による日常的な見守りや声かけなどを行っているところでございます。
また、不登校の子供たちには、担任が中心となりながら当該児童・生徒や保護者に対して定期的な連絡を取るなどの支援を行っているところでもございます。
さらに、現在ですが、多くの学校において、空き教室等を利用した校内教育支援センターを設置しまして、教室に入りにくい児童・生徒が校内において安心して学ぶことができる居場所づくりを進めているところでもございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4240 / 10353
◎新井英樹学校教育指導課長 各学校におきましては、新たな不登校を生まないために、教職員による日常的な見守りや声かけなどを行っているところでございます。
また、不登校の子供たちには、担任が中心となりながら当該児童・生徒や保護者に対して定期的な連絡を取るなどの支援を行っているところでもございます。
さらに、現在ですが、多くの学校において、空き教室等を利用した校内教育支援センターを設置しまして、教室に入りにくい児童・生徒が校内において安心して学ぶことができる居場所づくりを進めているところでもございます。
以上です。
阿部恭子観光交流課長#4241 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 アウトバウンド需要の創出に向けた広告宣伝につきましては、チラシ、ポスターの製作、配布やSNSを活用したアウトバウンド需要の喚起を行うほか、エアロK航空や韓国観光公社と連携した韓国の観光情報の発信を検討しているところでございます。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#4242 / 10353
◎新井英樹学校教育指導課長 各学校におきましては、新たな不登校を生まないために、教職員による日常的な見守りや声かけなどを行っているところでございます。
また、不登校の子供たちには、担任が中心となりながら当該児童・生徒や保護者に対して定期的な連絡を取るなどの支援を行っているところでもございます。
さらに、現在ですが、多くの学校において、空き教室等を利用した校内教育支援センターを設置しまして、教室に入りにくい児童・生徒が校内において安心して学ぶことができる居場所づくりを進めているところでもございます。
以上です。
阿部恭子観光交流課長#4243 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 アウトバウンド需要の創出に向けた広告宣伝につきましては、チラシ、ポスターの製作、配布やSNSを活用したアウトバウンド需要の喚起を行うほか、エアロK航空や韓国観光公社と連携した韓国の観光情報の発信を検討しているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#4244 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 アウトバウンド需要の創出に向けた広告宣伝につきましては、チラシ、ポスターの製作、配布やSNSを活用したアウトバウンド需要の喚起を行うほか、エアロK航空や韓国観光公社と連携した韓国の観光情報の発信を検討しているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#4245 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#4246 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#4247 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
佐藤雄太窓口DX副主幹#4248 / 10353
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 指定管理者との日常業務の連携というところでの御質問でございました。
帯広火葬場の指定管理者と帯広市の担当者は、日頃より電話やメールなどで利用者の声や施設の不具合等、情報共有しているほか、毎月書面による業務報告を確認するなどしまして、綿密な連携を図ってきております。
また、帯広市の担当者が指定管理者とともに、施設の老朽箇所の確認を行ったり、火葬業務の体験を行うなどしまして、現状の課題の共有を図ってきているところでございます。
以上です。
佐藤雄太窓口DX副主幹#4249 / 10353
◎佐藤雄太窓口DX副主幹 指定管理者との日常業務の連携というところでの御質問でございました。
帯広火葬場の指定管理者と帯広市の担当者は、日頃より電話やメールなどで利用者の声や施設の不具合等、情報共有しているほか、毎月書面による業務報告を確認するなどしまして、綿密な連携を図ってきております。
また、帯広市の担当者が指定管理者とともに、施設の老朽箇所の確認を行ったり、火葬業務の体験を行うなどしまして、現状の課題の共有を図ってきているところでございます。
以上です。
岡坂忠志委員#4250 / 10353
◆1番(岡坂忠志委員) ありがとうございました。
私自身が言うまでもないことだと思いますけれども、帯広の森というのは、この帯広市のまちづくりにとって極めて象徴的なものなのかなと思ってます。市の総合計画の精神に脈々と受け継がれております田園都市というこの概念も、農村景観とともにこの帯広の森をイメージする方が多いんではないかなと思ってます。これからも多くの市民にとって楽しみ、親しんでいくために、これまでの森づくりを100年後も目指して、さっき50年って言いましたけど、100年先まで目指して、市民とともに進めていただきたいということを申し上げまして、この質問を終わらせていただきます。
西田健一学校教育部参事#4251 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 学校からの必要な情報が十分に届いていないと感じるケースや、保護者が不安に感じてるなどの訴えがあった場合につきましては、学校は今後の対応への改善策などについて丁寧に説明しながら、理解を得なければならないと考えているところでございます。
今後も、市教委や保護者からの相談があった際には、児童・生徒本人や保護者の意向に沿った対応を組織的に進めるよう、学校に対して指導、助言してまいります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#4252 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 学校からの必要な情報が十分に届いていないと感じるケースや、保護者が不安に感じてるなどの訴えがあった場合につきましては、学校は今後の対応への改善策などについて丁寧に説明しながら、理解を得なければならないと考えているところでございます。
今後も、市教委や保護者からの相談があった際には、児童・生徒本人や保護者の意向に沿った対応を組織的に進めるよう、学校に対して指導、助言してまいります。
以上であります。
大塚徹議員#4253 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 道内での自治体名称の変更は、合併や市制施行による名称変更を除けば、1990年、平成2年に東利尻町が利尻富士町になって以来、全国的に見てもそれほど多くはないようであります。ただ、私は市長ではありませんから、一議員でありますから言いっ放しでありますけども、本当は会津だとか丹波とか、ああいうふうに会津若松、会津坂下町、ああいうふうになったら十勝はいいなと私は夢見て言ってた、今まで。一議員ですから、職員の方をそのように向けていくことはちょっと不可能かもしれませんけども、ただ十勝清水町がそうなってきたなというのは、大変いい流れだなと思ってまいりました。
一方で、施設に目を向けると、これも前にお話ししましたが、ただ1、2年生議員が大変多いんで、まだ分からないだろうなと思ってお話しするんですが、ここ十勝でもとかち帯広空港という名称が帯広空港の愛称として、現在では道路標識や時刻表をはじめ様々な場面で活用されているわけであります。この愛称が使われるようになるには、かなりの議論があったと伺っています。上野敏郎議員がそのときに活発にお話をなさったという話もいたしました。
そこで、このとかち帯広空港という愛称がどういった経過で決定されたのか、確認をさせてください。
大塚徹議員#4254 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 道内での自治体名称の変更は、合併や市制施行による名称変更を除けば、1990年、平成2年に東利尻町が利尻富士町になって以来、全国的に見てもそれほど多くはないようであります。ただ、私は市長ではありませんから、一議員でありますから言いっ放しでありますけども、本当は会津だとか丹波とか、ああいうふうに会津若松、会津坂下町、ああいうふうになったら十勝はいいなと私は夢見て言ってた、今まで。一議員ですから、職員の方をそのように向けていくことはちょっと不可能かもしれませんけども、ただ十勝清水町がそうなってきたなというのは、大変いい流れだなと思ってまいりました。
一方で、施設に目を向けると、これも前にお話ししましたが、ただ1、2年生議員が大変多いんで、まだ分からないだろうなと思ってお話しするんですが、ここ十勝でもとかち帯広空港という名称が帯広空港の愛称として、現在では道路標識や時刻表をはじめ様々な場面で活用されているわけであります。この愛称が使われるようになるには、かなりの議論があったと伺っています。上野敏郎議員がそのときに活発にお話をなさったという話もいたしました。
そこで、このとかち帯広空港という愛称がどういった経過で決定されたのか、確認をさせてください。
今野祐子議員#4255 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 今年度の休止については分かりました。
広小路七夕まつりの代替イベントとして、学生などを中心にした七夕フェスについて、市はどのように受け止めているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#4256 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 今年度の休止については分かりました。
広小路七夕まつりの代替イベントとして、学生などを中心にした七夕フェスについて、市はどのように受け止めているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#4257 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 今年度の休止については分かりました。
広小路七夕まつりの代替イベントとして、学生などを中心にした七夕フェスについて、市はどのように受け止めているのか、お伺いいたします。
岡坂忠志委員#4258 / 10353
◆1番(岡坂忠志委員) ありがとうございました。
私自身が言うまでもないことだと思いますけれども、帯広の森というのは、この帯広市のまちづくりにとって極めて象徴的なものなのかなと思ってます。市の総合計画の精神に脈々と受け継がれております田園都市というこの概念も、農村景観とともにこの帯広の森をイメージする方が多いんではないかなと思ってます。これからも多くの市民にとって楽しみ、親しんでいくために、これまでの森づくりを100年後も目指して、さっき50年って言いましたけど、100年先まで目指して、市民とともに進めていただきたいということを申し上げまして、この質問を終わらせていただきます。
椎名成議員#4259 / 10353
◆3番(椎名成議員) やはり対象者としては独り暮らしの高齢者の方、2人暮らしでももうどちらかが介護状態、特に御主人が動けなくなってしまうと厳しいという声も聞いております。今回の記録的大雪は、地域の方の善意で成り立っている除雪ボランティアを、ここ、大事なんですけども、より効果的な仕組みに市としても前進させていく機会であると思っています。市として除雪ボランティアの力を強化するために取組みを前進させていくべきと思います。市の考えを伺います。
藤浦有希委員#4260 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ただいま現状の課題の共有を図っているという御答弁をいただきましたが、具体的にはどのような課題が現在共有されていますでしょうか、差し支えのない範囲で構いませんので、実際に共有されている例をお伺いしたいと思います。
大林愛慶委員#4261 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 意見というか述べさせていただきますけれども、民生委員の方は、地域にとっては身近なセーフティネットとも言われています。しかし、全国でも欠員が発生し、負担の軽減と活動環境の整備、こういったものが急がれていると言われております。欠員によってさらに負担が増大することがないよう、市としても対策を講じていかなければならないと思っております。
また、これは法律で定められたものですので、活動内容、そういったものはなかなか変更というか、なかなか難しい部分はありますけれども、やはり負担軽減につながるようなそういった内容に向けて、国への働きかけ、これをまずしていかなければならないと思いますし、民生委員の活動の理解促進、こういったものも日頃やられていると思いますけれども、市民の方や地域、こういった方々にしっかり周知をしながら、改選時期だから慌ててやるということではなくて、3年後もめどにやはりこういった取組みというか、活動を強化していただきたいことを要望いたしまして、終了いたします。
椎名成議員#4262 / 10353
◆3番(椎名成議員) やはり対象者としては独り暮らしの高齢者の方、2人暮らしでももうどちらかが介護状態、特に御主人が動けなくなってしまうと厳しいという声も聞いております。今回の記録的大雪は、地域の方の善意で成り立っている除雪ボランティアを、ここ、大事なんですけども、より効果的な仕組みに市としても前進させていく機会であると思っています。市として除雪ボランティアの力を強化するために取組みを前進させていくべきと思います。市の考えを伺います。
楢山直義副議長#4263 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
横山明美議長#4264 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#4265 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#4266 / 10353
○横山明美議長 今議員。
楢山直義副議長#4267 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#4268 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
藤浦有希委員#4269 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ただいま現状の課題の共有を図っているという御答弁をいただきましたが、具体的にはどのような課題が現在共有されていますでしょうか、差し支えのない範囲で構いませんので、実際に共有されている例をお伺いしたいと思います。
藤浦有希委員#4270 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ただいま現状の課題の共有を図っているという御答弁をいただきましたが、具体的にはどのような課題が現在共有されていますでしょうか、差し支えのない範囲で構いませんので、実際に共有されている例をお伺いしたいと思います。
谷保寿彦委員#4271 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) すみません、ありがとうございました。
最後、意見になりますけれども、先日の一般質問でも同僚の上野議員が質問しておりましたけれども、韓国、実際今まで十勝・帯広にあまりなじみのない来られる方、どちらかというと台湾、中国のほうが多いイメージでしたけれども、来られるのも行くのも果たして需要があるのかというような質問を上野議員もされておりましたけれども、間違いなく韓国は上位です。特に大体のアンケートを見ましても、1位、2位にランクされております。私の周りを見ましても、非常に需要があるのは間違いないと。ただ、今まで帯広から行くとなりますと、成田まで行く、もしくは千歳から行くという形で、値段の問題もあるでしょうけども、なかなか帯広から直行便がなかったものですから、そこまで実際渡航している人がいなかった。けれども、需要としてはたくさんあると、若い人、若い女性、女性だけではないですけど、男性も含めて非常に韓国に行ってみたいという需要は強いと思います。広告宣伝費をかけますので、こちらでもう非常にこちらからも行く人をもっともっと増やして、実際2月の便のときは、韓国から来られる方に対して、大体10分の1ぐらいだったかなと思います。帯広から韓国に渡った人が、来られる方よりも10分の1ぐらいだったと数字を聞いておりますので、何とか定期便が続きますよう、こちらからのアウトバウンドも増やしてく、その努力も必要かなと思いますので、そちらのほうをお願い申し上げまして、私の全ての質問を終えたいと思います。
谷保寿彦委員#4272 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) すみません、ありがとうございました。
最後、意見になりますけれども、先日の一般質問でも同僚の上野議員が質問しておりましたけれども、韓国、実際今まで十勝・帯広にあまりなじみのない来られる方、どちらかというと台湾、中国のほうが多いイメージでしたけれども、来られるのも行くのも果たして需要があるのかというような質問を上野議員もされておりましたけれども、間違いなく韓国は上位です。特に大体のアンケートを見ましても、1位、2位にランクされております。私の周りを見ましても、非常に需要があるのは間違いないと。ただ、今まで帯広から行くとなりますと、成田まで行く、もしくは千歳から行くという形で、値段の問題もあるでしょうけども、なかなか帯広から直行便がなかったものですから、そこまで実際渡航している人がいなかった。けれども、需要としてはたくさんあると、若い人、若い女性、女性だけではないですけど、男性も含めて非常に韓国に行ってみたいという需要は強いと思います。広告宣伝費をかけますので、こちらでもう非常にこちらからも行く人をもっともっと増やして、実際2月の便のときは、韓国から来られる方に対して、大体10分の1ぐらいだったかなと思います。帯広から韓国に渡った人が、来られる方よりも10分の1ぐらいだったと数字を聞いておりますので、何とか定期便が続きますよう、こちらからのアウトバウンドも増やしてく、その努力も必要かなと思いますので、そちらのほうをお願い申し上げまして、私の全ての質問を終えたいと思います。
谷保寿彦委員#4273 / 10353
◆8番(谷保寿彦委員) すみません、ありがとうございました。
最後、意見になりますけれども、先日の一般質問でも同僚の上野議員が質問しておりましたけれども、韓国、実際今まで十勝・帯広にあまりなじみのない来られる方、どちらかというと台湾、中国のほうが多いイメージでしたけれども、来られるのも行くのも果たして需要があるのかというような質問を上野議員もされておりましたけれども、間違いなく韓国は上位です。特に大体のアンケートを見ましても、1位、2位にランクされております。私の周りを見ましても、非常に需要があるのは間違いないと。ただ、今まで帯広から行くとなりますと、成田まで行く、もしくは千歳から行くという形で、値段の問題もあるでしょうけども、なかなか帯広から直行便がなかったものですから、そこまで実際渡航している人がいなかった。けれども、需要としてはたくさんあると、若い人、若い女性、女性だけではないですけど、男性も含めて非常に韓国に行ってみたいという需要は強いと思います。広告宣伝費をかけますので、こちらでもう非常にこちらからも行く人をもっともっと増やして、実際2月の便のときは、韓国から来られる方に対して、大体10分の1ぐらいだったかなと思います。帯広から韓国に渡った人が、来られる方よりも10分の1ぐらいだったと数字を聞いておりますので、何とか定期便が続きますよう、こちらからのアウトバウンドも増やしてく、その努力も必要かなと思いますので、そちらのほうをお願い申し上げまして、私の全ての質問を終えたいと思います。
横山明美議長#4274 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#4275 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#4276 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
椎名成委員#4277 / 10353
◆2番(椎名成委員) 江別市で、校内教育支援センターをリニューアルしたというのが以前あったので、電話で質問したら、校内教育支援センターが充実すると、教育支援センターの登校人数が減る、だからそれは逆にいいことなんだよという取組みもありますので、これはしっかり、また今後も。これは大変だと思います。先生が本当に大変なんです、現場でこれを進めるということは。ぜひ、教育委員会としても後押しをしていただきたい。
市長も頑張っていただいております、ひろびろチョイスについても話したいと思います。教育支援センターひろびろ、リアルの場所と、ひろびろチョイス、アバターがあるわけなんですけれども、現在の教育支援センターひろびろ及びひろびろチョイスの現状について伺います。
椎名成委員#4278 / 10353
◆2番(椎名成委員) 江別市で、校内教育支援センターをリニューアルしたというのが以前あったので、電話で質問したら、校内教育支援センターが充実すると、教育支援センターの登校人数が減る、だからそれは逆にいいことなんだよという取組みもありますので、これはしっかり、また今後も。これは大変だと思います。先生が本当に大変なんです、現場でこれを進めるということは。ぜひ、教育委員会としても後押しをしていただきたい。
市長も頑張っていただいております、ひろびろチョイスについても話したいと思います。教育支援センターひろびろ、リアルの場所と、ひろびろチョイス、アバターがあるわけなんですけれども、現在の教育支援センターひろびろ及びひろびろチョイスの現状について伺います。
椎名成委員#4279 / 10353
◆2番(椎名成委員) 江別市で、校内教育支援センターをリニューアルしたというのが以前あったので、電話で質問したら、校内教育支援センターが充実すると、教育支援センターの登校人数が減る、だからそれは逆にいいことなんだよという取組みもありますので、これはしっかり、また今後も。これは大変だと思います。先生が本当に大変なんです、現場でこれを進めるということは。ぜひ、教育委員会としても後押しをしていただきたい。
市長も頑張っていただいております、ひろびろチョイスについても話したいと思います。教育支援センターひろびろ、リアルの場所と、ひろびろチョイス、アバターがあるわけなんですけれども、現在の教育支援センターひろびろ及びひろびろチョイスの現状について伺います。
菊地ルツ委員長#4280 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#4281 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#4282 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
椎名成議員#4283 / 10353
◆3番(椎名成議員) やはり対象者としては独り暮らしの高齢者の方、2人暮らしでももうどちらかが介護状態、特に御主人が動けなくなってしまうと厳しいという声も聞いております。今回の記録的大雪は、地域の方の善意で成り立っている除雪ボランティアを、ここ、大事なんですけども、より効果的な仕組みに市としても前進させていく機会であると思っています。市として除雪ボランティアの力を強化するために取組みを前進させていくべきと思います。市の考えを伺います。
楢山直義副議長#4284 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
今識史議員#4285 / 10353
◆7番(今識史議員) 利用者にとって安心・安全な環境となるためのICT環境、セキュリティー上の課題のところで、他人がなりすましをして利用するケース等も考えられるという答弁がありました。
ひろびろチョイスにおいて、・・・・・・・・・・
・に成り済ますという事案がありました。・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・手元の資料には何も書いてません。
その結果として、被害者側の登録者は、自分は現実の学校にも仮想空間の学校にも居場所がない、必要とされていないと非常に強いショックを受け、ひろびろチョイスに参加することをやめてしまいました。
被害者の保護者から相談を受けた私は、1年以上にわたってこのことを調査してきました。一番初めに疑問に感じたのは、実際に成り済ますことが可能なのかという点です。ひろびろチョイスは、ICTを活用した先進的な取組みです。そもそも、なぜなりすましなどといったことが可能であったのか。情報漏えいといった脆弱なシステムによるものなのか、あるいはハッキングなどといった第三者からの攻撃によるものなのか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そもそも、・・・成り済ませるような状況をつくった帯広市側に責任があるものと考えますが、・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・合理的な説明をお願いします。
今識史議員#4286 / 10353
◆7番(今識史議員) 利用者にとって安心・安全な環境となるためのICT環境、セキュリティー上の課題のところで、他人がなりすましをして利用するケース等も考えられるという答弁がありました。
ひろびろチョイスにおいて、・・・・・・・・・・
・に成り済ますという事案がありました。・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・手元の資料には何も書いてません。
その結果として、被害者側の登録者は、自分は現実の学校にも仮想空間の学校にも居場所がない、必要とされていないと非常に強いショックを受け、ひろびろチョイスに参加することをやめてしまいました。
被害者の保護者から相談を受けた私は、1年以上にわたってこのことを調査してきました。一番初めに疑問に感じたのは、実際に成り済ますことが可能なのかという点です。ひろびろチョイスは、ICTを活用した先進的な取組みです。そもそも、なぜなりすましなどといったことが可能であったのか。情報漏えいといった脆弱なシステムによるものなのか、あるいはハッキングなどといった第三者からの攻撃によるものなのか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そもそも、・・・成り済ませるような状況をつくった帯広市側に責任があるものと考えますが、・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・合理的な説明をお願いします。
大平亮介委員長#4287 / 10353
○大平亮介委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
高橋健太郎戸籍住民課長#4288 / 10353
◎高橋健太郎戸籍住民課長 指定管理者との具体的な情報共有でございますけれども、様々日々日常点検であったりとか、月次の点検などで施設の老朽度合いの報告が上がっております。例えばですけども、壁にひびが入っているであったり、あとは点検の中で施設内の木が折れているなど、様々御意見、情報を共有させていただいておりますので、それらの意見・情報を踏まえながら、施設の維持管理に努めているところでございます。
以上でございます。
横山理恵学校教育指導課指導主事#4289 / 10353
◎横山理恵学校教育指導課指導主事 令和7年7月末現在における教育支援センターひろびろの在籍は13名、ひろびろチョイスの在籍は90名となっております。
以上でございます。
横山理恵学校教育指導課指導主事#4290 / 10353
◎横山理恵学校教育指導課指導主事 令和7年7月末現在における教育支援センターひろびろの在籍は13名、ひろびろチョイスの在籍は90名となっております。
以上でございます。
横山理恵学校教育指導課指導主事#4291 / 10353
◎横山理恵学校教育指導課指導主事 令和7年7月末現在における教育支援センターひろびろの在籍は13名、ひろびろチョイスの在籍は90名となっております。
以上でございます。
楢山直義副議長#4292 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
楢山直義副議長#4293 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
今識史議員#4294 / 10353
◆7番(今識史議員) 利用者にとって安心・安全な環境となるためのICT環境、セキュリティー上の課題のところで、他人がなりすましをして利用するケース等も考えられるという答弁がありました。
ひろびろチョイスにおいて、・・・・・・・・・・
・に成り済ますという事案がありました。・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・手元の資料には何も書いてません。
その結果として、被害者側の登録者は、自分は現実の学校にも仮想空間の学校にも居場所がない、必要とされていないと非常に強いショックを受け、ひろびろチョイスに参加することをやめてしまいました。
被害者の保護者から相談を受けた私は、1年以上にわたってこのことを調査してきました。一番初めに疑問に感じたのは、実際に成り済ますことが可能なのかという点です。ひろびろチョイスは、ICTを活用した先進的な取組みです。そもそも、なぜなりすましなどといったことが可能であったのか。情報漏えいといった脆弱なシステムによるものなのか、あるいはハッキングなどといった第三者からの攻撃によるものなのか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そもそも、・・・成り済ませるような状況をつくった帯広市側に責任があるものと考えますが、・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・合理的な説明をお願いします。
吉田誠経済部長#4295 / 10353
◎吉田誠経済部長 本年開催されました七夕フェスは、広小路商店街振興組合の七夕まつりの休止の発表を受けまして、帯広畜産大学の学生と星槎国際高校の生徒が、市民の参画も得ながら実行委員会を立ち上げて進めてきたものであります。
この七夕フェスでは、仙台七夕まつりの飾りや湘南ひらつか七夕まつりの竹を活用した装飾のほか、音楽やダンス等のイベント実施など、従来の広小路七夕まつりの伝統も守りながら、若者の視点で多彩な催しが企画されました。長い歴史を持つ祭りが、こうした新たな主体によりまして形を変えながらも開催されたということは、大変有意義であったと捉えております。
以上です。
吉田誠経済部長#4296 / 10353
◎吉田誠経済部長 本年開催されました七夕フェスは、広小路商店街振興組合の七夕まつりの休止の発表を受けまして、帯広畜産大学の学生と星槎国際高校の生徒が、市民の参画も得ながら実行委員会を立ち上げて進めてきたものであります。
この七夕フェスでは、仙台七夕まつりの飾りや湘南ひらつか七夕まつりの竹を活用した装飾のほか、音楽やダンス等のイベント実施など、従来の広小路七夕まつりの伝統も守りながら、若者の視点で多彩な催しが企画されました。長い歴史を持つ祭りが、こうした新たな主体によりまして形を変えながらも開催されたということは、大変有意義であったと捉えております。
以上です。
高橋健太郎戸籍住民課長#4297 / 10353
◎高橋健太郎戸籍住民課長 指定管理者との具体的な情報共有でございますけれども、様々日々日常点検であったりとか、月次の点検などで施設の老朽度合いの報告が上がっております。例えばですけども、壁にひびが入っているであったり、あとは点検の中で施設内の木が折れているなど、様々御意見、情報を共有させていただいておりますので、それらの意見・情報を踏まえながら、施設の維持管理に努めているところでございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#4298 / 10353
◎吉田誠経済部長 本年開催されました七夕フェスは、広小路商店街振興組合の七夕まつりの休止の発表を受けまして、帯広畜産大学の学生と星槎国際高校の生徒が、市民の参画も得ながら実行委員会を立ち上げて進めてきたものであります。
この七夕フェスでは、仙台七夕まつりの飾りや湘南ひらつか七夕まつりの竹を活用した装飾のほか、音楽やダンス等のイベント実施など、従来の広小路七夕まつりの伝統も守りながら、若者の視点で多彩な催しが企画されました。長い歴史を持つ祭りが、こうした新たな主体によりまして形を変えながらも開催されたということは、大変有意義であったと捉えております。
以上です。
西本嘉伸委員長#4299 / 10353
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前11時51分休憩
────────
午後1時0分再開
西本嘉伸委員長#4300 / 10353
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前11時51分休憩
────────
午後1時0分再開
河原康博総務部長#4301 / 10353
◎河原康博総務部長 帯広空港のとかち帯広空港という愛称につきましては、集客能力の向上に向け、帯広空港の開港20年、21世紀の始まりに当たる年に、新たな空港名でということで議論が始まり、関係11団体で組織し、帯広市や十勝市町村会、航空会社などがオブザーバーとして参加する帯広空港愛称検討会において2021年6月に決定されたものでございます。
以上です。
河原康博総務部長#4302 / 10353
◎河原康博総務部長 帯広空港のとかち帯広空港という愛称につきましては、集客能力の向上に向け、帯広空港の開港20年、21世紀の始まりに当たる年に、新たな空港名でということで議論が始まり、関係11団体で組織し、帯広市や十勝市町村会、航空会社などがオブザーバーとして参加する帯広空港愛称検討会において2021年6月に決定されたものでございます。
以上です。
河原康博総務部長#4303 / 10353
◎河原康博総務部長 帯広空港のとかち帯広空港という愛称につきましては、集客能力の向上に向け、帯広空港の開港20年、21世紀の始まりに当たる年に、新たな空港名でということで議論が始まり、関係11団体で組織し、帯広市や十勝市町村会、航空会社などがオブザーバーとして参加する帯広空港愛称検討会において2021年6月に決定されたものでございます。
以上です。
高橋健太郎戸籍住民課長#4304 / 10353
◎高橋健太郎戸籍住民課長 指定管理者との具体的な情報共有でございますけれども、様々日々日常点検であったりとか、月次の点検などで施設の老朽度合いの報告が上がっております。例えばですけども、壁にひびが入っているであったり、あとは点検の中で施設内の木が折れているなど、様々御意見、情報を共有させていただいておりますので、それらの意見・情報を踏まえながら、施設の維持管理に努めているところでございます。
以上でございます。
杉野智美委員#4305 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 土木費に関わって何点か伺いたいと思います。
初めに、橋りょうの耐震化、公共施設マネジメントにおける橋りょうの耐震化について伺いたいと思います。
橋りょうの新設改良費、橋りょう長寿命化事業費についてお伺いをいたします。
2024年度に実施をした事業内容と決算額がどのような内容なのか、お伺いをしたいと思います。
それから、もう一点伺いたいのは、住生活基本計画、市営住宅等長寿命計画を持って取り組まれているわけですが、住宅の耐震化の計画についてお聞きをいたします。
住宅総務費中、住宅改修等推進費というのがございます。決算額606万円となっておりますが、木造の住宅耐震化に関わる市の補助制度がどのような内容になっているのかをお聞きしたいと思います。
3点目ですけども、道路維持費中、街路樹の管理費についてお聞きをいたします。
午前中、2番委員さんからも街路樹の管理についての質疑が行われておりましたが、まずこの道路整備によって植樹帯を帯広市は設置をされてきたわけですが、街路樹の果たす役割についてお聞きをしたいと思います。
以上です。
杉野智美委員#4306 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 土木費に関わって何点か伺いたいと思います。
初めに、橋りょうの耐震化、公共施設マネジメントにおける橋りょうの耐震化について伺いたいと思います。
橋りょうの新設改良費、橋りょう長寿命化事業費についてお伺いをいたします。
2024年度に実施をした事業内容と決算額がどのような内容なのか、お伺いをしたいと思います。
それから、もう一点伺いたいのは、住生活基本計画、市営住宅等長寿命計画を持って取り組まれているわけですが、住宅の耐震化の計画についてお聞きをいたします。
住宅総務費中、住宅改修等推進費というのがございます。決算額606万円となっておりますが、木造の住宅耐震化に関わる市の補助制度がどのような内容になっているのかをお聞きしたいと思います。
3点目ですけども、道路維持費中、街路樹の管理費についてお聞きをいたします。
午前中、2番委員さんからも街路樹の管理についての質疑が行われておりましたが、まずこの道路整備によって植樹帯を帯広市は設置をされてきたわけですが、街路樹の果たす役割についてお聞きをしたいと思います。
以上です。
杉野智美委員#4307 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 土木費に関わって何点か伺いたいと思います。
初めに、橋りょうの耐震化、公共施設マネジメントにおける橋りょうの耐震化について伺いたいと思います。
橋りょうの新設改良費、橋りょう長寿命化事業費についてお伺いをいたします。
2024年度に実施をした事業内容と決算額がどのような内容なのか、お伺いをしたいと思います。
それから、もう一点伺いたいのは、住生活基本計画、市営住宅等長寿命計画を持って取り組まれているわけですが、住宅の耐震化の計画についてお聞きをいたします。
住宅総務費中、住宅改修等推進費というのがございます。決算額606万円となっておりますが、木造の住宅耐震化に関わる市の補助制度がどのような内容になっているのかをお聞きしたいと思います。
3点目ですけども、道路維持費中、街路樹の管理費についてお聞きをいたします。
午前中、2番委員さんからも街路樹の管理についての質疑が行われておりましたが、まずこの道路整備によって植樹帯を帯広市は設置をされてきたわけですが、街路樹の果たす役割についてお聞きをしたいと思います。
以上です。
西本嘉伸委員長#4308 / 10353
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午前11時51分休憩
────────
午後1時0分再開
徳岡淳土木課長補佐#4309 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 私からは、橋りょう長寿命化についてお答えいたします。
橋りょう長寿命化事業は、帯広市橋りょう長寿命化修繕計画に基づき、修繕工事や詳細設計のほか、道路法で定められている5年に1度の頻度で行う定期点検を行っております。令和6年度の決算額といたしましては1億9,599万9,103円で、内訳としましては、2橋の修繕工事に伴う工事請負費が1億1,128万6,000円、また2橋の補修詳細設計や87橋の定期点検などの委託費8,213万7,000円のほか、事務費104万6,103円となっております。
以上でございます。
藤浦有希委員#4310 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
今結構運営上の問題、外の木などの問題もあるという御答弁をいただきましたが、運営上の問題点が、市のほうにも明確に共有されて、それが改善に向かっているということが伝わると、より信頼される運営になると思いますので、今後もぜひ現場の声を的確に受け止めていただけるようにお願い申し上げます。
こうした指定管理者による日々の運営が、実際にどのように評価されているのかという点について、次に確認させていただきます。
指定管理者の取組み状況については、利用者のアンケートや業務のモニタリングなどから一定の把握が可能と思いますが、それらの結果を市としてどのように受け止め、評価しているのか、お伺いいたします。
西本嘉伸委員長#4311 / 10353
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
西本嘉伸委員長#4312 / 10353
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
横山明美議長#4313 / 10353
○横山明美議長 休憩いたします。
午前11時34分休憩
────────
午前11時35分再開
楢山直義副議長#4314 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
横山明美議長#4315 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4316 / 10353
○横山明美議長 休憩いたします。
午前11時34分休憩
────────
午前11時35分再開
横山明美議長#4317 / 10353
○横山明美議長 休憩いたします。
午前11時34分休憩
────────
午前11時35分再開
横山明美議長#4318 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4319 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
楢山直義副議長#4320 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#4321 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
西本嘉伸委員長#4322 / 10353
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
椎名成委員#4323 / 10353
◆2番(椎名成委員) 本当にチョイスを始めたときは、市長も力を入れられていることも分かりましたし、スタートから、他都市の自治体からの視察依頼、そして今、道のひろびろチョイスも、帯広市をモデルにしているという話も聞いたこともあります。
ただ、先ほども話したように、苦言ではないですけれども、このアバター、メタバースの部分と、やはりリアルの部分というのの考え方、なぜひろびろチョイスがあるのかというのもしっかり捉えながら進めなければならない、要するに形骸化してはならない、それが空洞化してはならないという意見を私も持っておりますが、複雑ですよね、多様化する不登校の児童・生徒のニーズに応えながら、より確かな学びの場にする、一人ひとりの子供にとって居心地のよい居場所、そういう考えが必要でありますが、市の考え方を伺います。
椎名成委員#4324 / 10353
◆2番(椎名成委員) 本当にチョイスを始めたときは、市長も力を入れられていることも分かりましたし、スタートから、他都市の自治体からの視察依頼、そして今、道のひろびろチョイスも、帯広市をモデルにしているという話も聞いたこともあります。
ただ、先ほども話したように、苦言ではないですけれども、このアバター、メタバースの部分と、やはりリアルの部分というのの考え方、なぜひろびろチョイスがあるのかというのもしっかり捉えながら進めなければならない、要するに形骸化してはならない、それが空洞化してはならないという意見を私も持っておりますが、複雑ですよね、多様化する不登校の児童・生徒のニーズに応えながら、より確かな学びの場にする、一人ひとりの子供にとって居心地のよい居場所、そういう考えが必要でありますが、市の考え方を伺います。
大平亮介委員長#4325 / 10353
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時26分休憩
────────
午後4時27分再開
徳岡淳土木課長補佐#4326 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 私からは、橋りょう長寿命化についてお答えいたします。
橋りょう長寿命化事業は、帯広市橋りょう長寿命化修繕計画に基づき、修繕工事や詳細設計のほか、道路法で定められている5年に1度の頻度で行う定期点検を行っております。令和6年度の決算額といたしましては1億9,599万9,103円で、内訳としましては、2橋の修繕工事に伴う工事請負費が1億1,128万6,000円、また2橋の補修詳細設計や87橋の定期点検などの委託費8,213万7,000円のほか、事務費104万6,103円となっております。
以上でございます。
椎名成委員#4327 / 10353
◆2番(椎名成委員) 本当にチョイスを始めたときは、市長も力を入れられていることも分かりましたし、スタートから、他都市の自治体からの視察依頼、そして今、道のひろびろチョイスも、帯広市をモデルにしているという話も聞いたこともあります。
ただ、先ほども話したように、苦言ではないですけれども、このアバター、メタバースの部分と、やはりリアルの部分というのの考え方、なぜひろびろチョイスがあるのかというのもしっかり捉えながら進めなければならない、要するに形骸化してはならない、それが空洞化してはならないという意見を私も持っておりますが、複雑ですよね、多様化する不登校の児童・生徒のニーズに応えながら、より確かな学びの場にする、一人ひとりの子供にとって居心地のよい居場所、そういう考えが必要でありますが、市の考え方を伺います。
下野一人市民福祉部長#4328 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 ボランティアセンターにおきましては、ボランティアを希望する方を団体につなげたり、サービスとニーズをマッチングするなどの仕組みの構築とコーディネート機能の強化が必要と考えているところでございます。今後、センターを設置しております帯広市社会福祉協議会と、除雪のボランティアに関します担い手確保の手法などと併せまして協議検討を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4329 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 ボランティアセンターにおきましては、ボランティアを希望する方を団体につなげたり、サービスとニーズをマッチングするなどの仕組みの構築とコーディネート機能の強化が必要と考えているところでございます。今後、センターを設置しております帯広市社会福祉協議会と、除雪のボランティアに関します担い手確保の手法などと併せまして協議検討を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4330 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 ボランティアセンターにおきましては、ボランティアを希望する方を団体につなげたり、サービスとニーズをマッチングするなどの仕組みの構築とコーディネート機能の強化が必要と考えているところでございます。今後、センターを設置しております帯広市社会福祉協議会と、除雪のボランティアに関します担い手確保の手法などと併せまして協議検討を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
徳岡淳土木課長補佐#4331 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 私からは、橋りょう長寿命化についてお答えいたします。
橋りょう長寿命化事業は、帯広市橋りょう長寿命化修繕計画に基づき、修繕工事や詳細設計のほか、道路法で定められている5年に1度の頻度で行う定期点検を行っております。令和6年度の決算額といたしましては1億9,599万9,103円で、内訳としましては、2橋の修繕工事に伴う工事請負費が1億1,128万6,000円、また2橋の補修詳細設計や87橋の定期点検などの委託費8,213万7,000円のほか、事務費104万6,103円となっております。
以上でございます。
藤浦有希委員#4332 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
今結構運営上の問題、外の木などの問題もあるという御答弁をいただきましたが、運営上の問題点が、市のほうにも明確に共有されて、それが改善に向かっているということが伝わると、より信頼される運営になると思いますので、今後もぜひ現場の声を的確に受け止めていただけるようにお願い申し上げます。
こうした指定管理者による日々の運営が、実際にどのように評価されているのかという点について、次に確認させていただきます。
指定管理者の取組み状況については、利用者のアンケートや業務のモニタリングなどから一定の把握が可能と思いますが、それらの結果を市としてどのように受け止め、評価しているのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#4333 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
今結構運営上の問題、外の木などの問題もあるという御答弁をいただきましたが、運営上の問題点が、市のほうにも明確に共有されて、それが改善に向かっているということが伝わると、より信頼される運営になると思いますので、今後もぜひ現場の声を的確に受け止めていただけるようにお願い申し上げます。
こうした指定管理者による日々の運営が、実際にどのように評価されているのかという点について、次に確認させていただきます。
指定管理者の取組み状況については、利用者のアンケートや業務のモニタリングなどから一定の把握が可能と思いますが、それらの結果を市としてどのように受け止め、評価しているのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#4334 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 私からは4点お伺いしたいと思います。
まず、1点目は、予算書139ページ、都心振興費中、中心市街地活性化推進事業費1,454万5,000円の内訳として事業内容と事業費についてお伺いします。
次に、主要事業のほうで、フードバレー構想推進費なんですが、先ほど内訳については8番委員さんの御答弁の際にございましたので、包括連携企業との取組みについてお伺いいたします。
令和3年度にフードバレーとかち推進協議会、JAL、その子会社で商社機能を担うJALUXの3者で包括連携協定を締結しておりますが、協定締結するに至った経緯などについてお伺いいたします。
3点目は、主要事業中の十勝・イノベーション・エコシステム推進事業のうち、とかち・イノベーション・プログラムの費用が1,000万円となっており、前年と比較して600万円の減額となっておりますが、その理由についてお伺いいたします。
最後に、観光客誘致宣伝推進費、午前中8番委員さんもいろいろ御質問がありましたので、金額のほうとかは省いて、アウトバウンドに関わって幾つか質問させていただきます。
まず、1問目として、観光市場においては、JTBなどの調査においても、日本人の旅行先第1位となっている韓国、その韓国旅行において、女性層の旅行ニーズが高いことを踏まえ、韓国へのアウトバウンド需要創出のため、十勝の女性層をターゲットにした旅行プランやSNSプロモーションなどの施策は予定しているのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#4335 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 私からは4点お伺いしたいと思います。
まず、1点目は、予算書139ページ、都心振興費中、中心市街地活性化推進事業費1,454万5,000円の内訳として事業内容と事業費についてお伺いします。
次に、主要事業のほうで、フードバレー構想推進費なんですが、先ほど内訳については8番委員さんの御答弁の際にございましたので、包括連携企業との取組みについてお伺いいたします。
令和3年度にフードバレーとかち推進協議会、JAL、その子会社で商社機能を担うJALUXの3者で包括連携協定を締結しておりますが、協定締結するに至った経緯などについてお伺いいたします。
3点目は、主要事業中の十勝・イノベーション・エコシステム推進事業のうち、とかち・イノベーション・プログラムの費用が1,000万円となっており、前年と比較して600万円の減額となっておりますが、その理由についてお伺いいたします。
最後に、観光客誘致宣伝推進費、午前中8番委員さんもいろいろ御質問がありましたので、金額のほうとかは省いて、アウトバウンドに関わって幾つか質問させていただきます。
まず、1問目として、観光市場においては、JTBなどの調査においても、日本人の旅行先第1位となっている韓国、その韓国旅行において、女性層の旅行ニーズが高いことを踏まえ、韓国へのアウトバウンド需要創出のため、十勝の女性層をターゲットにした旅行プランやSNSプロモーションなどの施策は予定しているのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#4336 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
柴田賢一建築開発課長補佐#4337 / 10353
◎柴田賢一建築開発課長補佐 私から、御質問中、住宅の耐震化につきましてお答えをさせていただきます。
補助事業の内容という形でお答えをさせていただきますが、住宅改修等推進費のうち、木造住宅の耐震化に係ります補助制度には4つございまして、昭和56年以前に建てられました木造住宅の耐震診断費用の一部を補助いたします木造住宅耐震診断補助金、耐震診断の結果、倒壊する可能性があると診断をされました木造住宅を耐震改修する場合に、工事費用の一部を補助いたします木造住宅耐震改修補助金、建て替えや除却をする場合に工事費の一部を補助させていただく旧耐震住宅建替え補助金と旧耐震住宅除却補助金、以上の4つがありますほか、無料となりますけれども、旧耐震住宅の耐震性能を無料で診断をさせていただきます無料耐震簡易診断、こちらを実施しているところでございます。
以上です。
柴田賢一建築開発課長補佐#4338 / 10353
◎柴田賢一建築開発課長補佐 私から、御質問中、住宅の耐震化につきましてお答えをさせていただきます。
補助事業の内容という形でお答えをさせていただきますが、住宅改修等推進費のうち、木造住宅の耐震化に係ります補助制度には4つございまして、昭和56年以前に建てられました木造住宅の耐震診断費用の一部を補助いたします木造住宅耐震診断補助金、耐震診断の結果、倒壊する可能性があると診断をされました木造住宅を耐震改修する場合に、工事費用の一部を補助いたします木造住宅耐震改修補助金、建て替えや除却をする場合に工事費の一部を補助させていただく旧耐震住宅建替え補助金と旧耐震住宅除却補助金、以上の4つがありますほか、無料となりますけれども、旧耐震住宅の耐震性能を無料で診断をさせていただきます無料耐震簡易診断、こちらを実施しているところでございます。
以上です。
大塚徹議員#4339 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 今決定されたことでありますけども、その内訳はなかなか資料には残ってないということでありますが、私は上野議員をはじめ、十勝・帯広というものを一体化していきたいという気持ちもあったということにもお話は聞いておりますので、その当時からそういう時流はあったのかなと思います。もう二十数年たちましたからね。
十勝・帯広それぞれに知名度がありますが、道内はともかく、道外では十勝の中に帯広があることを知っている人は案外少ないのではないかと考えております。自治体名称の変更はすぐには難しいとしても、帯広空港の名称をとかち帯広空港としたように、例えば管内のJRの沿線の駅名に十勝を関して十勝帯広駅とするような、事業者に協力を求めることも考えられるんだろうなと思います。
また、身近なところで言えば、議員、職員の名刺に十勝帯広市と明記するなど、十勝・帯広という名称を効果的に活用した地域の魅力発信に取り組むことにより、十勝・帯広としての認知度ダブル効果が高まり、十勝ブランド、帯広ブランドの価値向上、地域の持続的な発展にもつながるものと考えるわけでありますが、市の認識を伺います。
大塚徹議員#4340 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 今決定されたことでありますけども、その内訳はなかなか資料には残ってないということでありますが、私は上野議員をはじめ、十勝・帯広というものを一体化していきたいという気持ちもあったということにもお話は聞いておりますので、その当時からそういう時流はあったのかなと思います。もう二十数年たちましたからね。
十勝・帯広それぞれに知名度がありますが、道内はともかく、道外では十勝の中に帯広があることを知っている人は案外少ないのではないかと考えております。自治体名称の変更はすぐには難しいとしても、帯広空港の名称をとかち帯広空港としたように、例えば管内のJRの沿線の駅名に十勝を関して十勝帯広駅とするような、事業者に協力を求めることも考えられるんだろうなと思います。
また、身近なところで言えば、議員、職員の名刺に十勝帯広市と明記するなど、十勝・帯広という名称を効果的に活用した地域の魅力発信に取り組むことにより、十勝・帯広としての認知度ダブル効果が高まり、十勝ブランド、帯広ブランドの価値向上、地域の持続的な発展にもつながるものと考えるわけでありますが、市の認識を伺います。
大平亮介委員長#4341 / 10353
○大平亮介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大塚徹議員#4342 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 今決定されたことでありますけども、その内訳はなかなか資料には残ってないということでありますが、私は上野議員をはじめ、十勝・帯広というものを一体化していきたいという気持ちもあったということにもお話は聞いておりますので、その当時からそういう時流はあったのかなと思います。もう二十数年たちましたからね。
十勝・帯広それぞれに知名度がありますが、道内はともかく、道外では十勝の中に帯広があることを知っている人は案外少ないのではないかと考えております。自治体名称の変更はすぐには難しいとしても、帯広空港の名称をとかち帯広空港としたように、例えば管内のJRの沿線の駅名に十勝を関して十勝帯広駅とするような、事業者に協力を求めることも考えられるんだろうなと思います。
また、身近なところで言えば、議員、職員の名刺に十勝帯広市と明記するなど、十勝・帯広という名称を効果的に活用した地域の魅力発信に取り組むことにより、十勝・帯広としての認知度ダブル効果が高まり、十勝ブランド、帯広ブランドの価値向上、地域の持続的な発展にもつながるものと考えるわけでありますが、市の認識を伺います。
柴田賢一建築開発課長補佐#4343 / 10353
◎柴田賢一建築開発課長補佐 私から、御質問中、住宅の耐震化につきましてお答えをさせていただきます。
補助事業の内容という形でお答えをさせていただきますが、住宅改修等推進費のうち、木造住宅の耐震化に係ります補助制度には4つございまして、昭和56年以前に建てられました木造住宅の耐震診断費用の一部を補助いたします木造住宅耐震診断補助金、耐震診断の結果、倒壊する可能性があると診断をされました木造住宅を耐震改修する場合に、工事費用の一部を補助いたします木造住宅耐震改修補助金、建て替えや除却をする場合に工事費の一部を補助させていただく旧耐震住宅建替え補助金と旧耐震住宅除却補助金、以上の4つがありますほか、無料となりますけれども、旧耐震住宅の耐震性能を無料で診断をさせていただきます無料耐震簡易診断、こちらを実施しているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4344 / 10353
◎新井英樹学校教育指導課長 ひろびろチョイスにつきましては、不登校児童・生徒や、その傾向が見られる児童・生徒にとって、学校でも家庭でもない第3の居場所、学びの場となることが最も大切であり、心理的負担の低い中での人とのつながりから、その中で児童・生徒の社会的な自立を目指し、その結果、学校に復帰できることを目指しております。
また、一方では、メタバース空間における活動や人との関わりだけではなく、子供たちの自発的な企画を基盤にしながら、リアルな空間における体験活動を充実させていくことも大切であると考えており、子供たちが自ら活動を選択したり、様々な人と関わりながら活動することで、子供たちの達成感や、または自己有用感を育み、さらに居心地のよい居場所となっていくことを考えるところでもございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4345 / 10353
◎新井英樹学校教育指導課長 ひろびろチョイスにつきましては、不登校児童・生徒や、その傾向が見られる児童・生徒にとって、学校でも家庭でもない第3の居場所、学びの場となることが最も大切であり、心理的負担の低い中での人とのつながりから、その中で児童・生徒の社会的な自立を目指し、その結果、学校に復帰できることを目指しております。
また、一方では、メタバース空間における活動や人との関わりだけではなく、子供たちの自発的な企画を基盤にしながら、リアルな空間における体験活動を充実させていくことも大切であると考えており、子供たちが自ら活動を選択したり、様々な人と関わりながら活動することで、子供たちの達成感や、または自己有用感を育み、さらに居心地のよい居場所となっていくことを考えるところでもございます。
以上です。
高橋健太郎戸籍住民課長#4346 / 10353
◎高橋健太郎戸籍住民課長 指定管理者の取組み状況でございますけれども、令和6年に指定管理者が実施いたしました利用者向けのアンケート調査結果ですけども、そちらを見ますと、火葬場のスタッフの対応のほか、施設の整備等に対して満足と回答した方が8割を超えているところでございます。同じく令和4年度に実施した状況としましては、7割となっておりましたので、一定数の向上がされていると捉えているところでございます。
また、接遇をはじめ様々な研修を施設管理者において実施しておりまして、こうした取組みが、アンケート等の結果に表れているものと認識しているところでございます。
また、指定管理者の実施事業といたしまして、利用者向けのWi-Fiやキッズスペースなどの設置が行われておりまして、指定管理者制度を導入したことによりまして、利用者のサービス向上につながっているものと考えてございます。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#4347 / 10353
◎新井英樹学校教育指導課長 ひろびろチョイスにつきましては、不登校児童・生徒や、その傾向が見られる児童・生徒にとって、学校でも家庭でもない第3の居場所、学びの場となることが最も大切であり、心理的負担の低い中での人とのつながりから、その中で児童・生徒の社会的な自立を目指し、その結果、学校に復帰できることを目指しております。
また、一方では、メタバース空間における活動や人との関わりだけではなく、子供たちの自発的な企画を基盤にしながら、リアルな空間における体験活動を充実させていくことも大切であると考えており、子供たちが自ら活動を選択したり、様々な人と関わりながら活動することで、子供たちの達成感や、または自己有用感を育み、さらに居心地のよい居場所となっていくことを考えるところでもございます。
以上です。
今野祐子議員#4348 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 学生が中心となってイベントの企画だけではなく、スポンサー探しをしたり、PR活動をするなど、市民の方からは、若者に対する絶賛の声が聞こえております。
それでは次に、次年度以降の七夕まつりの実施について市はどのように考えているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#4349 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 学生が中心となってイベントの企画だけではなく、スポンサー探しをしたり、PR活動をするなど、市民の方からは、若者に対する絶賛の声が聞こえております。
それでは次に、次年度以降の七夕まつりの実施について市はどのように考えているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#4350 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 学生が中心となってイベントの企画だけではなく、スポンサー探しをしたり、PR活動をするなど、市民の方からは、若者に対する絶賛の声が聞こえております。
それでは次に、次年度以降の七夕まつりの実施について市はどのように考えているのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#4351 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
横山明美議長#4352 / 10353
○横山明美議長 再開いたします。
服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#4353 / 10353
○横山明美議長 再開いたします。
服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#4354 / 10353
○横山明美議長 再開いたします。
服部哲也学校教育部長。
高橋健太郎戸籍住民課長#4355 / 10353
◎高橋健太郎戸籍住民課長 指定管理者の取組み状況でございますけれども、令和6年に指定管理者が実施いたしました利用者向けのアンケート調査結果ですけども、そちらを見ますと、火葬場のスタッフの対応のほか、施設の整備等に対して満足と回答した方が8割を超えているところでございます。同じく令和4年度に実施した状況としましては、7割となっておりましたので、一定数の向上がされていると捉えているところでございます。
また、接遇をはじめ様々な研修を施設管理者において実施しておりまして、こうした取組みが、アンケート等の結果に表れているものと認識しているところでございます。
また、指定管理者の実施事業といたしまして、利用者向けのWi-Fiやキッズスペースなどの設置が行われておりまして、指定管理者制度を導入したことによりまして、利用者のサービス向上につながっているものと考えてございます。
以上でございます。
高橋健太郎戸籍住民課長#4356 / 10353
◎高橋健太郎戸籍住民課長 指定管理者の取組み状況でございますけれども、令和6年に指定管理者が実施いたしました利用者向けのアンケート調査結果ですけども、そちらを見ますと、火葬場のスタッフの対応のほか、施設の整備等に対して満足と回答した方が8割を超えているところでございます。同じく令和4年度に実施した状況としましては、7割となっておりましたので、一定数の向上がされていると捉えているところでございます。
また、接遇をはじめ様々な研修を施設管理者において実施しておりまして、こうした取組みが、アンケート等の結果に表れているものと認識しているところでございます。
また、指定管理者の実施事業といたしまして、利用者向けのWi-Fiやキッズスペースなどの設置が行われておりまして、指定管理者制度を導入したことによりまして、利用者のサービス向上につながっているものと考えてございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#4357 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 私からは4点お伺いしたいと思います。
まず、1点目は、予算書139ページ、都心振興費中、中心市街地活性化推進事業費1,454万5,000円の内訳として事業内容と事業費についてお伺いします。
次に、主要事業のほうで、フードバレー構想推進費なんですが、先ほど内訳については8番委員さんの御答弁の際にございましたので、包括連携企業との取組みについてお伺いいたします。
令和3年度にフードバレーとかち推進協議会、JAL、その子会社で商社機能を担うJALUXの3者で包括連携協定を締結しておりますが、協定締結するに至った経緯などについてお伺いいたします。
3点目は、主要事業中の十勝・イノベーション・エコシステム推進事業のうち、とかち・イノベーション・プログラムの費用が1,000万円となっており、前年と比較して600万円の減額となっておりますが、その理由についてお伺いいたします。
最後に、観光客誘致宣伝推進費、午前中8番委員さんもいろいろ御質問がありましたので、金額のほうとかは省いて、アウトバウンドに関わって幾つか質問させていただきます。
まず、1問目として、観光市場においては、JTBなどの調査においても、日本人の旅行先第1位となっている韓国、その韓国旅行において、女性層の旅行ニーズが高いことを踏まえ、韓国へのアウトバウンド需要創出のため、十勝の女性層をターゲットにした旅行プランやSNSプロモーションなどの施策は予定しているのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#4358 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
椎名成委員#4359 / 10353
◆2番(椎名成委員) ただいまの答弁の中の、ちょっと気になる学びの場となることが最も大切はよく分かります。ただ、学びだけではないという御意見もある。やはりそこは、なぜアバターなのかというと、まずそこに参加するというところがあるわけなんです。
ある方が、ひろびろチョイスに入ったときに、ここは学ぶ場だよと言ってしまって、出てしまった。でも、そこは学ぶだけじゃなくて、やはりつながりをつくったり、いろいろな交流の準備になる部分だということもあると思いますので、そこはちょっと僕は意見として申し上げさせていただきたい。
様々、取り組んでいることも分かりますので、また今、新たな取組みもしている、今後の活動についても考えている、そういった部分も含めて質問したいと思います。
楢山直義副議長#4360 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
藤浦有希委員#4361 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 指定管理者制度が始まってからアンケート結果に関しては、おおむね良好ですが、先日市民の方から、ちょっと待合室の御意見をいただいたんですけれども、待合室で横になって休めるような設備があればという御意見をお伺いいたしました。
利用者の高齢化も進んでおりますので、施設の性格からもこのような設備があるとよいかと考えますが、設備の考えはございますでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#4362 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 指定管理者制度が始まってからアンケート結果に関しては、おおむね良好ですが、先日市民の方から、ちょっと待合室の御意見をいただいたんですけれども、待合室で横になって休めるような設備があればという御意見をお伺いいたしました。
利用者の高齢化も進んでおりますので、施設の性格からもこのような設備があるとよいかと考えますが、設備の考えはございますでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#4363 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 指定管理者制度が始まってからアンケート結果に関しては、おおむね良好ですが、先日市民の方から、ちょっと待合室の御意見をいただいたんですけれども、待合室で横になって休めるような設備があればという御意見をお伺いいたしました。
利用者の高齢化も進んでおりますので、施設の性格からもこのような設備があるとよいかと考えますが、設備の考えはございますでしょうか、お伺いいたします。
服部哲也学校教育部長#4364 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・実際に今議員が言われたような事例が発生した、事実でございます。
私ども、そういった共通のアカウントという部分の持ち方もございまして、そういった共通アカウントを用いて、そういったような入り得る状況になったものと今想定しているところでございます。その今の状況、課題につきましては、現在調査し、改善に向けて検討してるところでございます。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4365 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・実際に今議員が言われたような事例が発生した、事実でございます。
私ども、そういった共通のアカウントという部分の持ち方もございまして、そういった共通アカウントを用いて、そういったような入り得る状況になったものと今想定しているところでございます。その今の状況、課題につきましては、現在調査し、改善に向けて検討してるところでございます。
以上であります。
石田欣也道路維持課主幹#4366 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、街路樹の維持管理についてお答えいたします。
街路樹につきましては、二酸化炭素の吸収や大気の浄化に加えまして、都市の温暖化防止などの環境保全、歩行者と車の分離やドライバーの視線誘導といった交通安全の向上、土ぼこりの飛散や火災の延焼防止といった防災機能、沿道との調和や地域の美観といった都市景観の機能がございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#4367 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、街路樹の維持管理についてお答えいたします。
街路樹につきましては、二酸化炭素の吸収や大気の浄化に加えまして、都市の温暖化防止などの環境保全、歩行者と車の分離やドライバーの視線誘導といった交通安全の向上、土ぼこりの飛散や火災の延焼防止といった防災機能、沿道との調和や地域の美観といった都市景観の機能がございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#4368 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、街路樹の維持管理についてお答えいたします。
街路樹につきましては、二酸化炭素の吸収や大気の浄化に加えまして、都市の温暖化防止などの環境保全、歩行者と車の分離やドライバーの視線誘導といった交通安全の向上、土ぼこりの飛散や火災の延焼防止といった防災機能、沿道との調和や地域の美観といった都市景観の機能がございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#4369 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・実際に今議員が言われたような事例が発生した、事実でございます。
私ども、そういった共通のアカウントという部分の持ち方もございまして、そういった共通アカウントを用いて、そういったような入り得る状況になったものと今想定しているところでございます。その今の状況、課題につきましては、現在調査し、改善に向けて検討してるところでございます。
以上であります。
野崎実商業労働課長補佐#4370 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 御質問中、中心市街地活性化推進事業費についてお答えいたします。
中心市街地活性化の総合的かつ一体的な推進に関して協議する中心市街地活性化協議会への負担金が500万円、歩行者通行量調査など商工会議所が担う中心市街地活性化事業に対する補助金180万円、中心市街地で魅力的な事業を支援する元気な中心市街地づくり促進事業補助金500万円、中心市街地で行われる多様なイベントなどを支援するまちなか催事支援事業が200万円、そのほか人流データの分析委託や事務的な経費として74万5,000円を計上しております。
以上です。
所管事務調査#4371 / 10353
△4.市民協働に関する調査について(所管事務調査)
椎名成議員#4372 / 10353
◆3番(椎名成議員) サービスとニーズをマッチングする仕組みづくりについてはどうでしょう。
椎名成議員#4373 / 10353
◆3番(椎名成議員) サービスとニーズをマッチングする仕組みづくりについてはどうでしょう。
椎名成議員#4374 / 10353
◆3番(椎名成議員) サービスとニーズをマッチングする仕組みづくりについてはどうでしょう。
横山明美議長#4375 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#4376 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#4377 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
野崎実商業労働課長補佐#4378 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 御質問中、中心市街地活性化推進事業費についてお答えいたします。
中心市街地活性化の総合的かつ一体的な推進に関して協議する中心市街地活性化協議会への負担金が500万円、歩行者通行量調査など商工会議所が担う中心市街地活性化事業に対する補助金180万円、中心市街地で魅力的な事業を支援する元気な中心市街地づくり促進事業補助金500万円、中心市街地で行われる多様なイベントなどを支援するまちなか催事支援事業が200万円、そのほか人流データの分析委託や事務的な経費として74万5,000円を計上しております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#4379 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 御質問中、中心市街地活性化推進事業費についてお答えいたします。
中心市街地活性化の総合的かつ一体的な推進に関して協議する中心市街地活性化協議会への負担金が500万円、歩行者通行量調査など商工会議所が担う中心市街地活性化事業に対する補助金180万円、中心市街地で魅力的な事業を支援する元気な中心市街地づくり促進事業補助金500万円、中心市街地で行われる多様なイベントなどを支援するまちなか催事支援事業が200万円、そのほか人流データの分析委託や事務的な経費として74万5,000円を計上しております。
以上です。
椎名成委員#4380 / 10353
◆2番(椎名成委員) ただいまの答弁の中の、ちょっと気になる学びの場となることが最も大切はよく分かります。ただ、学びだけではないという御意見もある。やはりそこは、なぜアバターなのかというと、まずそこに参加するというところがあるわけなんです。
ある方が、ひろびろチョイスに入ったときに、ここは学ぶ場だよと言ってしまって、出てしまった。でも、そこは学ぶだけじゃなくて、やはりつながりをつくったり、いろいろな交流の準備になる部分だということもあると思いますので、そこはちょっと僕は意見として申し上げさせていただきたい。
様々、取り組んでいることも分かりますので、また今、新たな取組みもしている、今後の活動についても考えている、そういった部分も含めて質問したいと思います。
椎名成委員#4381 / 10353
◆2番(椎名成委員) ただいまの答弁の中の、ちょっと気になる学びの場となることが最も大切はよく分かります。ただ、学びだけではないという御意見もある。やはりそこは、なぜアバターなのかというと、まずそこに参加するというところがあるわけなんです。
ある方が、ひろびろチョイスに入ったときに、ここは学ぶ場だよと言ってしまって、出てしまった。でも、そこは学ぶだけじゃなくて、やはりつながりをつくったり、いろいろな交流の準備になる部分だということもあると思いますので、そこはちょっと僕は意見として申し上げさせていただきたい。
様々、取り組んでいることも分かりますので、また今、新たな取組みもしている、今後の活動についても考えている、そういった部分も含めて質問したいと思います。
楢山直義副議長#4382 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#4383 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
横山理恵学校教育指導課指導主事#4384 / 10353
◎横山理恵学校教育指導課指導主事 今年度におけるリアルな空間における体験活動につきましては、十勝eスポーツ教育センターにおけるeスポーツ体験、市民福祉部と連携した育児体験など、関係機関と連携した活動を進めているところであります。
また、活動内容の充実に合わせて、様々な人との関わりが大切であると考え、特に年齢層の近い年上のお兄さん、お姉さんのような存在として、斜めの関係と立ち位置から、伴走的な支援を進めていくことが大切であると考えております。
今年度におきましては、NPO法人やフリースクールと連携したメンター制度、帯広畜産大学の学生ボランティアによるトランポリン体験などを実施しており、今後も様々な関係団体と連携を図りながら、一人ひとりの子供に寄り添いながら、小さなチャレンジを引き出す支援の充実を図っていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
杉野智美委員#4385 / 10353
◆12番(杉野智美委員) それでは、橋りょうの長寿命化、耐震化、この点からお伺いをしていきたいと思います。
帯広市は、橋りょうの長寿命化修繕計画をつくり、これにのっとって長寿命化を進めているということですが、実際に帯広市が管理する橋が、この計画を拝見しますと、349橋あるんです。349のうち、この計画に盛り込まれているんですが、建設から50年以上の橋がこの時点では8%だったと。30年後には、この50年以上となる橋が93%になることから、安全で安心な道路網の確保、費用の縮減、維持管理費の平準化を図ることを目的としてこの計画が立てられ、このために土木費の中で非常に大きな決算になっていると思いますが、こういう予算がつけられてきているわけです。
一方で、長寿命化の修繕計画による効果が、計画によると、60年間で460億円に上ると。これが修繕が進まなければ700億円かかるんだけれども、この修繕を進めていけば、平準化として実施していけば、240億円で済むという試算も費用効果もここに掲げられているわけです。この計画自体は公共施設のマネジメントの計画としても非常に市民にも分かりやすいですし、とてもこのとおり進めていくということに非常に意義が大きいなと思います。何より橋というのは、非常に市民の交通、それから暮らしにとって重要な役割を果たしているわけですが、この計画から既に10年を経過しています。計画の概要と進捗の状況はどうなっているのか、お聞きをいたします。
横山明美議長#4386 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#4387 / 10353
○横山明美議長 今議員。
河原康博総務部長#4388 / 10353
◎河原康博総務部長 先に、先ほどの答弁で間違いがございましたので、訂正させていただきます。
帯広空港愛称検討会、こちらのほうで決定された年につきましては、2001年、平成13年ということで訂正させていただきます。失礼いたしました。
それでは、御質問の部分ですが、十勝は管内の市町村がそれぞれの魅力を生かしながら互いに連携し、発展してきた地域であり、十勝・帯広の魅力と名称を一体的に発信していくことで、地域の知名度向上にもつながるものと認識しております。今後も様々な機会を通じまして、市民や事業者の皆さんと連携協力しながら、十勝・帯広が一体となった地域の魅力発信に取り組んでいくことが大切であると考えております。
以上です。
河原康博総務部長#4389 / 10353
◎河原康博総務部長 先に、先ほどの答弁で間違いがございましたので、訂正させていただきます。
帯広空港愛称検討会、こちらのほうで決定された年につきましては、2001年、平成13年ということで訂正させていただきます。失礼いたしました。
それでは、御質問の部分ですが、十勝は管内の市町村がそれぞれの魅力を生かしながら互いに連携し、発展してきた地域であり、十勝・帯広の魅力と名称を一体的に発信していくことで、地域の知名度向上にもつながるものと認識しております。今後も様々な機会を通じまして、市民や事業者の皆さんと連携協力しながら、十勝・帯広が一体となった地域の魅力発信に取り組んでいくことが大切であると考えております。
以上です。
河原康博総務部長#4390 / 10353
◎河原康博総務部長 先に、先ほどの答弁で間違いがございましたので、訂正させていただきます。
帯広空港愛称検討会、こちらのほうで決定された年につきましては、2001年、平成13年ということで訂正させていただきます。失礼いたしました。
それでは、御質問の部分ですが、十勝は管内の市町村がそれぞれの魅力を生かしながら互いに連携し、発展してきた地域であり、十勝・帯広の魅力と名称を一体的に発信していくことで、地域の知名度向上にもつながるものと認識しております。今後も様々な機会を通じまして、市民や事業者の皆さんと連携協力しながら、十勝・帯広が一体となった地域の魅力発信に取り組んでいくことが大切であると考えております。
以上です。
横山明美議長#4391 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山理恵学校教育指導課指導主事#4392 / 10353
◎横山理恵学校教育指導課指導主事 今年度におけるリアルな空間における体験活動につきましては、十勝eスポーツ教育センターにおけるeスポーツ体験、市民福祉部と連携した育児体験など、関係機関と連携した活動を進めているところであります。
また、活動内容の充実に合わせて、様々な人との関わりが大切であると考え、特に年齢層の近い年上のお兄さん、お姉さんのような存在として、斜めの関係と立ち位置から、伴走的な支援を進めていくことが大切であると考えております。
今年度におきましては、NPO法人やフリースクールと連携したメンター制度、帯広畜産大学の学生ボランティアによるトランポリン体験などを実施しており、今後も様々な関係団体と連携を図りながら、一人ひとりの子供に寄り添いながら、小さなチャレンジを引き出す支援の充実を図っていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#4393 / 10353
○大平亮介委員長 次に、市民協働に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
高橋健太郎戸籍住民課長#4394 / 10353
◎高橋健太郎戸籍住民課長 指定管理者における運用面といたしまして、利用者の状況に応じて休みやすい場所に御案内するなど、工夫しているところでございます。
そういった横になれる施設と、そういったような施設の面でございますけれども、予算の制約はございますけれども、御指摘の点も含め、今後も指定管理者と連携しながら、改善に向けて検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
高橋健太郎戸籍住民課長#4395 / 10353
◎高橋健太郎戸籍住民課長 指定管理者における運用面といたしまして、利用者の状況に応じて休みやすい場所に御案内するなど、工夫しているところでございます。
そういった横になれる施設と、そういったような施設の面でございますけれども、予算の制約はございますけれども、御指摘の点も含め、今後も指定管理者と連携しながら、改善に向けて検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#4396 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
楢山直義副議長#4397 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
楢山直義副議長#4398 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
吉田誠経済部長#4399 / 10353
◎吉田誠経済部長 今回は若者が中心となって企業や関係団体からの支援も受けながら、3日間で延べ9万3,000人もの集客がある祭りを成功させました。この間、帯広市としても、七夕飾りに係る広小路商店街との調整や警察との道路使用に関する協議など、実行委員会の活動をサポートしてきたところであります。実行委員会は、来年の開催に向けて意欲を持っているところでありますので、帯広市としても、本年と同様にこのイベントの開催に向けた活動をサポートしてまいりたいと考えております。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#4400 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 私からは、御質問中、JALグループとの協定締結に至った経緯についてお答えいたします。
包括連携協定の締結以前より、日本航空株式会社とその商社機能を担う株式会社JALUXとは、フードバレーとかち推進協議会の取組みを通じまして、ファーストクラスへの食材提供や首都圏や空港における加工品の販売など、実績を積み重ねてきておりました。こうした取組みを通じまして、JALグループが十勝の食や農業の優位性に魅力を感じ、十勝ブランドを活用した商品開発や販路拡大等について共同で取り組みたいとの提案があったものでございます。
フードバレーとかち推進協議会といたしましても、JALグループが有する商品開発のノウハウや販路先のネットワークなどを生かしまして、地域の食や観光の魅力発信につながると考え、協定締結に至ったものであります。
次に、とかち・イノベーション・プログラムについてですが、プログラムを10年間実施してきたことによりまして、83件の事業構想が生まれ、24件の事業化に結びついたことはもとより、400人を超える地域の企業家コミュニティーが創出されたことが成果であると捉えております。
また、この取組みは、国からも先日も話を聞かせてほしいなど問合せをいただいておりまして、一定の評価を受けているところであります。
こうした成果から生まれたコミュニティーのメンバーがプログラムの事務局にも携わっておりまして、こうした人材が運営に参加することで、地域で主体的にプログラムを実施できる体制が整いつつあると考えております。その結果といたしまして、相対的に外部事業者に委託する事業量が減ったことで、事業費の減少につながったものであり、来年度を体制の移行期間として試行実施とし、令和8年度の本格実施を目指していくものであります。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#4401 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 私からは、御質問中、JALグループとの協定締結に至った経緯についてお答えいたします。
包括連携協定の締結以前より、日本航空株式会社とその商社機能を担う株式会社JALUXとは、フードバレーとかち推進協議会の取組みを通じまして、ファーストクラスへの食材提供や首都圏や空港における加工品の販売など、実績を積み重ねてきておりました。こうした取組みを通じまして、JALグループが十勝の食や農業の優位性に魅力を感じ、十勝ブランドを活用した商品開発や販路拡大等について共同で取り組みたいとの提案があったものでございます。
フードバレーとかち推進協議会といたしましても、JALグループが有する商品開発のノウハウや販路先のネットワークなどを生かしまして、地域の食や観光の魅力発信につながると考え、協定締結に至ったものであります。
次に、とかち・イノベーション・プログラムについてですが、プログラムを10年間実施してきたことによりまして、83件の事業構想が生まれ、24件の事業化に結びついたことはもとより、400人を超える地域の企業家コミュニティーが創出されたことが成果であると捉えております。
また、この取組みは、国からも先日も話を聞かせてほしいなど問合せをいただいておりまして、一定の評価を受けているところであります。
こうした成果から生まれたコミュニティーのメンバーがプログラムの事務局にも携わっておりまして、こうした人材が運営に参加することで、地域で主体的にプログラムを実施できる体制が整いつつあると考えております。その結果といたしまして、相対的に外部事業者に委託する事業量が減ったことで、事業費の減少につながったものであり、来年度を体制の移行期間として試行実施とし、令和8年度の本格実施を目指していくものであります。
以上です。
杉野智美委員#4402 / 10353
◆12番(杉野智美委員) それでは、橋りょうの長寿命化、耐震化、この点からお伺いをしていきたいと思います。
帯広市は、橋りょうの長寿命化修繕計画をつくり、これにのっとって長寿命化を進めているということですが、実際に帯広市が管理する橋が、この計画を拝見しますと、349橋あるんです。349のうち、この計画に盛り込まれているんですが、建設から50年以上の橋がこの時点では8%だったと。30年後には、この50年以上となる橋が93%になることから、安全で安心な道路網の確保、費用の縮減、維持管理費の平準化を図ることを目的としてこの計画が立てられ、このために土木費の中で非常に大きな決算になっていると思いますが、こういう予算がつけられてきているわけです。
一方で、長寿命化の修繕計画による効果が、計画によると、60年間で460億円に上ると。これが修繕が進まなければ700億円かかるんだけれども、この修繕を進めていけば、平準化として実施していけば、240億円で済むという試算も費用効果もここに掲げられているわけです。この計画自体は公共施設のマネジメントの計画としても非常に市民にも分かりやすいですし、とてもこのとおり進めていくということに非常に意義が大きいなと思います。何より橋というのは、非常に市民の交通、それから暮らしにとって重要な役割を果たしているわけですが、この計画から既に10年を経過しています。計画の概要と進捗の状況はどうなっているのか、お聞きをいたします。
杉野智美委員#4403 / 10353
◆12番(杉野智美委員) それでは、橋りょうの長寿命化、耐震化、この点からお伺いをしていきたいと思います。
帯広市は、橋りょうの長寿命化修繕計画をつくり、これにのっとって長寿命化を進めているということですが、実際に帯広市が管理する橋が、この計画を拝見しますと、349橋あるんです。349のうち、この計画に盛り込まれているんですが、建設から50年以上の橋がこの時点では8%だったと。30年後には、この50年以上となる橋が93%になることから、安全で安心な道路網の確保、費用の縮減、維持管理費の平準化を図ることを目的としてこの計画が立てられ、このために土木費の中で非常に大きな決算になっていると思いますが、こういう予算がつけられてきているわけです。
一方で、長寿命化の修繕計画による効果が、計画によると、60年間で460億円に上ると。これが修繕が進まなければ700億円かかるんだけれども、この修繕を進めていけば、平準化として実施していけば、240億円で済むという試算も費用効果もここに掲げられているわけです。この計画自体は公共施設のマネジメントの計画としても非常に市民にも分かりやすいですし、とてもこのとおり進めていくということに非常に意義が大きいなと思います。何より橋というのは、非常に市民の交通、それから暮らしにとって重要な役割を果たしているわけですが、この計画から既に10年を経過しています。計画の概要と進捗の状況はどうなっているのか、お聞きをいたします。
吉田誠経済部長#4404 / 10353
◎吉田誠経済部長 今回は若者が中心となって企業や関係団体からの支援も受けながら、3日間で延べ9万3,000人もの集客がある祭りを成功させました。この間、帯広市としても、七夕飾りに係る広小路商店街との調整や警察との道路使用に関する協議など、実行委員会の活動をサポートしてきたところであります。実行委員会は、来年の開催に向けて意欲を持っているところでありますので、帯広市としても、本年と同様にこのイベントの開催に向けた活動をサポートしてまいりたいと考えております。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#4405 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 私からは、御質問中、JALグループとの協定締結に至った経緯についてお答えいたします。
包括連携協定の締結以前より、日本航空株式会社とその商社機能を担う株式会社JALUXとは、フードバレーとかち推進協議会の取組みを通じまして、ファーストクラスへの食材提供や首都圏や空港における加工品の販売など、実績を積み重ねてきておりました。こうした取組みを通じまして、JALグループが十勝の食や農業の優位性に魅力を感じ、十勝ブランドを活用した商品開発や販路拡大等について共同で取り組みたいとの提案があったものでございます。
フードバレーとかち推進協議会といたしましても、JALグループが有する商品開発のノウハウや販路先のネットワークなどを生かしまして、地域の食や観光の魅力発信につながると考え、協定締結に至ったものであります。
次に、とかち・イノベーション・プログラムについてですが、プログラムを10年間実施してきたことによりまして、83件の事業構想が生まれ、24件の事業化に結びついたことはもとより、400人を超える地域の企業家コミュニティーが創出されたことが成果であると捉えております。
また、この取組みは、国からも先日も話を聞かせてほしいなど問合せをいただいておりまして、一定の評価を受けているところであります。
こうした成果から生まれたコミュニティーのメンバーがプログラムの事務局にも携わっておりまして、こうした人材が運営に参加することで、地域で主体的にプログラムを実施できる体制が整いつつあると考えております。その結果といたしまして、相対的に外部事業者に委託する事業量が減ったことで、事業費の減少につながったものであり、来年度を体制の移行期間として試行実施とし、令和8年度の本格実施を目指していくものであります。
以上です。
吉田誠経済部長#4406 / 10353
◎吉田誠経済部長 今回は若者が中心となって企業や関係団体からの支援も受けながら、3日間で延べ9万3,000人もの集客がある祭りを成功させました。この間、帯広市としても、七夕飾りに係る広小路商店街との調整や警察との道路使用に関する協議など、実行委員会の活動をサポートしてきたところであります。実行委員会は、来年の開催に向けて意欲を持っているところでありますので、帯広市としても、本年と同様にこのイベントの開催に向けた活動をサポートしてまいりたいと考えております。
以上です。
高橋健太郎戸籍住民課長#4407 / 10353
◎高橋健太郎戸籍住民課長 指定管理者における運用面といたしまして、利用者の状況に応じて休みやすい場所に御案内するなど、工夫しているところでございます。
そういった横になれる施設と、そういったような施設の面でございますけれども、予算の制約はございますけれども、御指摘の点も含め、今後も指定管理者と連携しながら、改善に向けて検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
横山理恵学校教育指導課指導主事#4408 / 10353
◎横山理恵学校教育指導課指導主事 今年度におけるリアルな空間における体験活動につきましては、十勝eスポーツ教育センターにおけるeスポーツ体験、市民福祉部と連携した育児体験など、関係機関と連携した活動を進めているところであります。
また、活動内容の充実に合わせて、様々な人との関わりが大切であると考え、特に年齢層の近い年上のお兄さん、お姉さんのような存在として、斜めの関係と立ち位置から、伴走的な支援を進めていくことが大切であると考えております。
今年度におきましては、NPO法人やフリースクールと連携したメンター制度、帯広畜産大学の学生ボランティアによるトランポリン体験などを実施しており、今後も様々な関係団体と連携を図りながら、一人ひとりの子供に寄り添いながら、小さなチャレンジを引き出す支援の充実を図っていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#4409 / 10353
◆2番(椎名成委員) これは苦言ではないんですけれども、本当にこのひろびろチョイスの部分は、やはり頑張ってブラッシュアップをしていくことによって、変化があることによって、そこに参加できる、そこに参加して救われる児童・生徒がいる、一人でもいればいいという意識が大事なので、運営は大変だと思うんです。でも、そこにやはり力を入れないと見破られてしまうと思うんです、相手の児童・生徒や保護者に。やはり、そこの部分というのは大変だと思うんですけれども、ぜひ力を入れて、いろいろ変化もつけながら、そして思いを持って取り組んでいただきたいということを、大変だと思いますが求めておきます。
今、ひろびろチョイスのブラッシュアップについても話しましたが、教育支援センターひろびろのリアルですよね、これは以前も僕がずっと質問している、施設の老朽化を今日も見てきました。大分、地震があったりしたら大変だろうな、老朽化があるな、子供たちにとって安心して安全な居場所ということで移転を進めております。これはなかなか、今までも移転検討ということは出ていたんですけれども、なかなか具体的なところは答弁としては出てこない状況がある。
ポイントとしては、場所ですよね。まず、移転するとしたら、通いやすい場所という部分、交通手段という部分もある。話せる範囲でいいので、今どのように進めているのかについて、もし伺えたらと思っております。
椎名成委員#4410 / 10353
◆2番(椎名成委員) これは苦言ではないんですけれども、本当にこのひろびろチョイスの部分は、やはり頑張ってブラッシュアップをしていくことによって、変化があることによって、そこに参加できる、そこに参加して救われる児童・生徒がいる、一人でもいればいいという意識が大事なので、運営は大変だと思うんです。でも、そこにやはり力を入れないと見破られてしまうと思うんです、相手の児童・生徒や保護者に。やはり、そこの部分というのは大変だと思うんですけれども、ぜひ力を入れて、いろいろ変化もつけながら、そして思いを持って取り組んでいただきたいということを、大変だと思いますが求めておきます。
今、ひろびろチョイスのブラッシュアップについても話しましたが、教育支援センターひろびろのリアルですよね、これは以前も僕がずっと質問している、施設の老朽化を今日も見てきました。大分、地震があったりしたら大変だろうな、老朽化があるな、子供たちにとって安心して安全な居場所ということで移転を進めております。これはなかなか、今までも移転検討ということは出ていたんですけれども、なかなか具体的なところは答弁としては出てこない状況がある。
ポイントとしては、場所ですよね。まず、移転するとしたら、通いやすい場所という部分、交通手段という部分もある。話せる範囲でいいので、今どのように進めているのかについて、もし伺えたらと思っております。
今識史議員#4411 / 10353
◆7番(今識史議員) もう調査済みなんです。これはあまり時期を言っちゃうと、加害者や被害者が特定されて、2次被害を生むというのは最大の配慮をしたいので、時期は明言しませんけど、・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これは実際にもう調査済みです。
なぜこのようなことが起きたのか。私はデジタルに関心があるので、そんなばかな話はないんですよ。そんなセキュリティー上のとんでもない課題ですよ、なりすましができるなんていう環境で、さあどうぞ、そんなわけがない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これは重大なコンプライアンス違反でないかと私は考えているんですけれども、そうであると同時に、地方公務員法第33条、信用失墜行為の禁止にも触れると考えておりますけれども、市の見解をお伺いします。
今識史議員#4412 / 10353
◆7番(今識史議員) もう調査済みなんです。これはあまり時期を言っちゃうと、加害者や被害者が特定されて、2次被害を生むというのは最大の配慮をしたいので、時期は明言しませんけど、・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これは実際にもう調査済みです。
なぜこのようなことが起きたのか。私はデジタルに関心があるので、そんなばかな話はないんですよ。そんなセキュリティー上のとんでもない課題ですよ、なりすましができるなんていう環境で、さあどうぞ、そんなわけがない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これは重大なコンプライアンス違反でないかと私は考えているんですけれども、そうであると同時に、地方公務員法第33条、信用失墜行為の禁止にも触れると考えておりますけれども、市の見解をお伺いします。
今識史議員#4413 / 10353
◆7番(今識史議員) もう調査済みなんです。これはあまり時期を言っちゃうと、加害者や被害者が特定されて、2次被害を生むというのは最大の配慮をしたいので、時期は明言しませんけど、・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これは実際にもう調査済みです。
なぜこのようなことが起きたのか。私はデジタルに関心があるので、そんなばかな話はないんですよ。そんなセキュリティー上のとんでもない課題ですよ、なりすましができるなんていう環境で、さあどうぞ、そんなわけがない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これは重大なコンプライアンス違反でないかと私は考えているんですけれども、そうであると同時に、地方公務員法第33条、信用失墜行為の禁止にも触れると考えておりますけれども、市の見解をお伺いします。
徳岡淳土木課長補佐#4414 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 帯広市橋りょう長寿命化修繕計画ですけども、平成25年3月に計画を策定しまして、当初の計画期間の令和4年度までの10年間で、41橋の修繕工事及び2巡目までの定期点検を完了したところでございます。令和元年度から令和4年度に実施した2巡目の定期点検結果を踏まえて、令和5年に計画の見直しを実施しておりまして、新たな計画期間を令和15年までの11年間とし、3巡目以降の定期点検及び37橋の修繕を行う計画としております。
現計画における修繕の進捗状況ですけども、令和5年度に7橋、令和6年度に2橋が完了しております。ちなみに令和7年度は7橋の修繕を予定しております。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#4415 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 そこの仕組みにつきましても、今後ボランティアセンターを設置します社会福祉協議会と、どのような手法があるかという部分を検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4416 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 そこの仕組みにつきましても、今後ボランティアセンターを設置します社会福祉協議会と、どのような手法があるかという部分を検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#4417 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 そこの仕組みにつきましても、今後ボランティアセンターを設置します社会福祉協議会と、どのような手法があるかという部分を検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
藤原健観光交流課長補佐#4418 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 私のほうから、観光客誘致宣伝推進費、国際定期便のアウトバウンド需要につきましてお答えさせていただきます。
女性層をターゲットに絞った施策につきましては、今のところ予定はしておりませんが、アウトバウンド需要の創出に向けたSNSを活用したプロモーションなどにおきまして、韓国のカフェをはじめとする飲食店やドラッグストアなどの女性向けの情報を発信しますことで、女性のアウトバウンド需要の創出にも取り組んでいく考えであります。
以上でございます。
楢山直義副議長#4419 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
藤原健観光交流課長補佐#4420 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 私のほうから、観光客誘致宣伝推進費、国際定期便のアウトバウンド需要につきましてお答えさせていただきます。
女性層をターゲットに絞った施策につきましては、今のところ予定はしておりませんが、アウトバウンド需要の創出に向けたSNSを活用したプロモーションなどにおきまして、韓国のカフェをはじめとする飲食店やドラッグストアなどの女性向けの情報を発信しますことで、女性のアウトバウンド需要の創出にも取り組んでいく考えであります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#4421 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 私のほうから、観光客誘致宣伝推進費、国際定期便のアウトバウンド需要につきましてお答えさせていただきます。
女性層をターゲットに絞った施策につきましては、今のところ予定はしておりませんが、アウトバウンド需要の創出に向けたSNSを活用したプロモーションなどにおきまして、韓国のカフェをはじめとする飲食店やドラッグストアなどの女性向けの情報を発信しますことで、女性のアウトバウンド需要の創出にも取り組んでいく考えであります。
以上でございます。
椎名成委員#4422 / 10353
◆2番(椎名成委員) これは苦言ではないんですけれども、本当にこのひろびろチョイスの部分は、やはり頑張ってブラッシュアップをしていくことによって、変化があることによって、そこに参加できる、そこに参加して救われる児童・生徒がいる、一人でもいればいいという意識が大事なので、運営は大変だと思うんです。でも、そこにやはり力を入れないと見破られてしまうと思うんです、相手の児童・生徒や保護者に。やはり、そこの部分というのは大変だと思うんですけれども、ぜひ力を入れて、いろいろ変化もつけながら、そして思いを持って取り組んでいただきたいということを、大変だと思いますが求めておきます。
今、ひろびろチョイスのブラッシュアップについても話しましたが、教育支援センターひろびろのリアルですよね、これは以前も僕がずっと質問している、施設の老朽化を今日も見てきました。大分、地震があったりしたら大変だろうな、老朽化があるな、子供たちにとって安心して安全な居場所ということで移転を進めております。これはなかなか、今までも移転検討ということは出ていたんですけれども、なかなか具体的なところは答弁としては出てこない状況がある。
ポイントとしては、場所ですよね。まず、移転するとしたら、通いやすい場所という部分、交通手段という部分もある。話せる範囲でいいので、今どのように進めているのかについて、もし伺えたらと思っております。
藤浦有希委員#4423 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
御検討いただけるということでしたので、利用者の方々の声が少しずつ反映されていくことを期待しております。
では、最後になりますが、運営体制についてもう一点伺いたいと思います。
今年2月4日の大雪の際には、火葬場が開場できず、閉場予定だった翌日に急遽開けて対応されたと伺っております。火葬場は、市民にとって欠かせない施設でございますので、できるだけいろいろなトラブルを想定した上で、安定的な運営をお願いしたいと思いますが、その上で、例えば災害時や感染症の拡大といった不測の事態を見据えたBCP──業務継続計画の策定や運用について、現在考えがありますでしょうか、お聞かせください。
藤浦有希委員#4424 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
御検討いただけるということでしたので、利用者の方々の声が少しずつ反映されていくことを期待しております。
では、最後になりますが、運営体制についてもう一点伺いたいと思います。
今年2月4日の大雪の際には、火葬場が開場できず、閉場予定だった翌日に急遽開けて対応されたと伺っております。火葬場は、市民にとって欠かせない施設でございますので、できるだけいろいろなトラブルを想定した上で、安定的な運営をお願いしたいと思いますが、その上で、例えば災害時や感染症の拡大といった不測の事態を見据えたBCP──業務継続計画の策定や運用について、現在考えがありますでしょうか、お聞かせください。
藤浦有希委員#4425 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
御検討いただけるということでしたので、利用者の方々の声が少しずつ反映されていくことを期待しております。
では、最後になりますが、運営体制についてもう一点伺いたいと思います。
今年2月4日の大雪の際には、火葬場が開場できず、閉場予定だった翌日に急遽開けて対応されたと伺っております。火葬場は、市民にとって欠かせない施設でございますので、できるだけいろいろなトラブルを想定した上で、安定的な運営をお願いしたいと思いますが、その上で、例えば災害時や感染症の拡大といった不測の事態を見据えたBCP──業務継続計画の策定や運用について、現在考えがありますでしょうか、お聞かせください。
三浦勇利委員#4426 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 私のほうからは、町内会の防犯灯の移管の支援について幾つか質問させていただきたいと思います。
6月30日付で防犯灯の移管に関する希望調査についてという依頼文書が各町内会長宛てに送付をされているかと思います。実際に私も町内会長をしておりますので届いております。内容も拝見させていただきました。幾つか添付書類が同封されておりましたが、その中の疑問点など、いろいろとお聞きしていきたいなと思っております。
まず初めに、今回移管対象となる防犯灯についてですが、昨年9月議会の一般質問において、池原副市長がこのように答弁されております。移管を受ける灯具につきましては、一般的に普及しています電柱に設置した防犯灯でありますLED10ワット及び20ワットの灯具を対象とするものとして考えており、それ以外の灯具につきましては移管を受ける予定はございませんということでした。しかし、現在町内会で管理している灯具の中に、一部水銀灯のままになっている物もあるかと思います。こちらについては、市への移管はどうなるのか、この点について伺いたいのと、市に水銀灯の物も移管する場合、そちらをLED灯に交換するタイミングは、どのように予定されているのか、この点についてまず伺いたいと思います。
楢山直義副議長#4427 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#4428 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
徳岡淳土木課長補佐#4429 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 帯広市橋りょう長寿命化修繕計画ですけども、平成25年3月に計画を策定しまして、当初の計画期間の令和4年度までの10年間で、41橋の修繕工事及び2巡目までの定期点検を完了したところでございます。令和元年度から令和4年度に実施した2巡目の定期点検結果を踏まえて、令和5年に計画の見直しを実施しておりまして、新たな計画期間を令和15年までの11年間とし、3巡目以降の定期点検及び37橋の修繕を行う計画としております。
現計画における修繕の進捗状況ですけども、令和5年度に7橋、令和6年度に2橋が完了しております。ちなみに令和7年度は7橋の修繕を予定しております。
以上でございます。
横山明美議長#4430 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4431 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4432 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
徳岡淳土木課長補佐#4433 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 帯広市橋りょう長寿命化修繕計画ですけども、平成25年3月に計画を策定しまして、当初の計画期間の令和4年度までの10年間で、41橋の修繕工事及び2巡目までの定期点検を完了したところでございます。令和元年度から令和4年度に実施した2巡目の定期点検結果を踏まえて、令和5年に計画の見直しを実施しておりまして、新たな計画期間を令和15年までの11年間とし、3巡目以降の定期点検及び37橋の修繕を行う計画としております。
現計画における修繕の進捗状況ですけども、令和5年度に7橋、令和6年度に2橋が完了しております。ちなみに令和7年度は7橋の修繕を予定しております。
以上でございます。
今野祐子議員#4434 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 来年も皆さん楽しみにしていると思いますので、よろしくお願いいたします。
次に、子育て支援について。
先ほど市長答弁がありました。こども家庭センターについて、去年4月に改正児童福祉法の施行で、各地の自治体は、設置が努力義務化されています。早速帯広市は、今年の4月からこども家庭センターを開設し、妊娠・出産・子育てなど、子供に関する相談支援の体制を強化しようと、市民からの相談対応を一元化して受けるようになりました。子育て支援や児童虐待などの業務を別々の課が担っていましたが、今回こども家庭センターの設置で担当課同士の連携を強化し、市民からの相談対応をワンストップで行えるようになるほか、学校勤務経験のある教職員をセンターに配置し、学校などと連携して、各家庭が抱える問題の早期発見につなげるなど、気軽に相談できるようになり、子育て支援が強化され、大変によかったと思います。
それでは次に、里親への取組みについてお伺いします。
里親の制度の概要と目的についてお伺いいたします。
藤浦有希委員#4435 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) それぞれお答えありがとうございます。
では、順次お伺いしていこうと思いますが、まず1問目の中心市街地活性化推進事業費のうち、元気な中心市街地づくり促進事業補助金について、この500万円のうちの一般財源からの負担割合はどの程度なのかをまずお伺いいたします。
高橋健太郎戸籍住民課長#4436 / 10353
◎高橋健太郎戸籍住民課長 指定管理者におきましては、災害時等に備えたマニュアルや連絡網を独自で整備し、日頃より研修や避難訓練などに取り組まれており、有事の際におきましては、それらを活用した対応が行われるものと把握してございます。
帯広市といたしましても、帯広市災害時業務継続計画に基づき、指定管理者と連携しながら、災害等発生時における火葬業務を適切に運用する考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4437 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
大塚徹議員#4438 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 以前より、議事録を見てます、前向きな答弁のような気がするんです。やはり十勝清水町というのはちょっと大きいのかなと思います。
我が会派でも先進地の視察などで、現地の人に六花亭のお菓子を持っていく同僚議員がおります。帯広・十勝のことを知ってるかというのを、どこへ行っても、九州へ行っても、そのお菓子を持って尋ねるんです。多くの人は、六花亭のお菓子を知っていても、それが十勝・帯広ではなく札幌のお菓子だと認識しているようであります。ましてや、十勝は知っていても帯広は知らない。要するに知名度は、六花亭、十勝、帯広の順ではないでしょうか。私はそう感じております。
市の職員は、物産展や観光イベントなどを通じて地域外の人と顔を合わせる機会があると思いますが、これは大体帯広物産展というのはないと思う。十勝物産展、北海道物産展だと思うんですが、こうした方々に対して、十勝の中の帯広の認知度などを聞き取り、市の取組みに生かす視点も重要と考えるわけであります。何かのイベントの折に、十勝と帯広の知名度、認知度調査をやってみたらと思うわけですが、市の考えをお伺いいたします。
今野祐子議員#4439 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 来年も皆さん楽しみにしていると思いますので、よろしくお願いいたします。
次に、子育て支援について。
先ほど市長答弁がありました。こども家庭センターについて、去年4月に改正児童福祉法の施行で、各地の自治体は、設置が努力義務化されています。早速帯広市は、今年の4月からこども家庭センターを開設し、妊娠・出産・子育てなど、子供に関する相談支援の体制を強化しようと、市民からの相談対応を一元化して受けるようになりました。子育て支援や児童虐待などの業務を別々の課が担っていましたが、今回こども家庭センターの設置で担当課同士の連携を強化し、市民からの相談対応をワンストップで行えるようになるほか、学校勤務経験のある教職員をセンターに配置し、学校などと連携して、各家庭が抱える問題の早期発見につなげるなど、気軽に相談できるようになり、子育て支援が強化され、大変によかったと思います。
それでは次に、里親への取組みについてお伺いします。
里親の制度の概要と目的についてお伺いいたします。
横山明美議長#4440 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
新井英樹学校教育指導課長#4441 / 10353
◎新井英樹学校教育指導課長 教育支援センターひろびろの移転につきましては、施設の老朽化なども鑑みながら、様々な視点において、今現在、調査を進めているところでございます。
現段階では具体的な方向性などについては申し上げることは難しい中ですが、子供たちにとって通いやすい、または通いたくなるような環境づくりということで、施設の内容や設置場所について検討をしっかりと進めていきたいと考えているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4442 / 10353
◎新井英樹学校教育指導課長 教育支援センターひろびろの移転につきましては、施設の老朽化なども鑑みながら、様々な視点において、今現在、調査を進めているところでございます。
現段階では具体的な方向性などについては申し上げることは難しい中ですが、子供たちにとって通いやすい、または通いたくなるような環境づくりということで、施設の内容や設置場所について検討をしっかりと進めていきたいと考えているところでございます。
以上です。
高田敦史市民活動課長補佐#4443 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 町内会が所有している防犯灯の中には、ごく一部ではございますが水銀灯の物がございます。これらも移管対象として対応するものとしております。
また、移管を受けた水銀灯のLED灯への更新につきましては、水銀灯が故障などにより不点灯となった場合や一定程度まとめて更新していくタイミングに合わせてLED灯に更新していくことを想定しております。
以上でございます。
大塚徹議員#4444 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 以前より、議事録を見てます、前向きな答弁のような気がするんです。やはり十勝清水町というのはちょっと大きいのかなと思います。
我が会派でも先進地の視察などで、現地の人に六花亭のお菓子を持っていく同僚議員がおります。帯広・十勝のことを知ってるかというのを、どこへ行っても、九州へ行っても、そのお菓子を持って尋ねるんです。多くの人は、六花亭のお菓子を知っていても、それが十勝・帯広ではなく札幌のお菓子だと認識しているようであります。ましてや、十勝は知っていても帯広は知らない。要するに知名度は、六花亭、十勝、帯広の順ではないでしょうか。私はそう感じております。
市の職員は、物産展や観光イベントなどを通じて地域外の人と顔を合わせる機会があると思いますが、これは大体帯広物産展というのはないと思う。十勝物産展、北海道物産展だと思うんですが、こうした方々に対して、十勝の中の帯広の認知度などを聞き取り、市の取組みに生かす視点も重要と考えるわけであります。何かのイベントの折に、十勝と帯広の知名度、認知度調査をやってみたらと思うわけですが、市の考えをお伺いいたします。
新井英樹学校教育指導課長#4445 / 10353
◎新井英樹学校教育指導課長 教育支援センターひろびろの移転につきましては、施設の老朽化なども鑑みながら、様々な視点において、今現在、調査を進めているところでございます。
現段階では具体的な方向性などについては申し上げることは難しい中ですが、子供たちにとって通いやすい、または通いたくなるような環境づくりということで、施設の内容や設置場所について検討をしっかりと進めていきたいと考えているところでございます。
以上です。
大塚徹議員#4446 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 以前より、議事録を見てます、前向きな答弁のような気がするんです。やはり十勝清水町というのはちょっと大きいのかなと思います。
我が会派でも先進地の視察などで、現地の人に六花亭のお菓子を持っていく同僚議員がおります。帯広・十勝のことを知ってるかというのを、どこへ行っても、九州へ行っても、そのお菓子を持って尋ねるんです。多くの人は、六花亭のお菓子を知っていても、それが十勝・帯広ではなく札幌のお菓子だと認識しているようであります。ましてや、十勝は知っていても帯広は知らない。要するに知名度は、六花亭、十勝、帯広の順ではないでしょうか。私はそう感じております。
市の職員は、物産展や観光イベントなどを通じて地域外の人と顔を合わせる機会があると思いますが、これは大体帯広物産展というのはないと思う。十勝物産展、北海道物産展だと思うんですが、こうした方々に対して、十勝の中の帯広の認知度などを聞き取り、市の取組みに生かす視点も重要と考えるわけであります。何かのイベントの折に、十勝と帯広の知名度、認知度調査をやってみたらと思うわけですが、市の考えをお伺いいたします。
高橋健太郎戸籍住民課長#4447 / 10353
◎高橋健太郎戸籍住民課長 指定管理者におきましては、災害時等に備えたマニュアルや連絡網を独自で整備し、日頃より研修や避難訓練などに取り組まれており、有事の際におきましては、それらを活用した対応が行われるものと把握してございます。
帯広市といたしましても、帯広市災害時業務継続計画に基づき、指定管理者と連携しながら、災害等発生時における火葬業務を適切に運用する考えでございます。
以上でございます。
高橋健太郎戸籍住民課長#4448 / 10353
◎高橋健太郎戸籍住民課長 指定管理者におきましては、災害時等に備えたマニュアルや連絡網を独自で整備し、日頃より研修や避難訓練などに取り組まれており、有事の際におきましては、それらを活用した対応が行われるものと把握してございます。
帯広市といたしましても、帯広市災害時業務継続計画に基づき、指定管理者と連携しながら、災害等発生時における火葬業務を適切に運用する考えでございます。
以上でございます。
今野祐子議員#4449 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 来年も皆さん楽しみにしていると思いますので、よろしくお願いいたします。
次に、子育て支援について。
先ほど市長答弁がありました。こども家庭センターについて、去年4月に改正児童福祉法の施行で、各地の自治体は、設置が努力義務化されています。早速帯広市は、今年の4月からこども家庭センターを開設し、妊娠・出産・子育てなど、子供に関する相談支援の体制を強化しようと、市民からの相談対応を一元化して受けるようになりました。子育て支援や児童虐待などの業務を別々の課が担っていましたが、今回こども家庭センターの設置で担当課同士の連携を強化し、市民からの相談対応をワンストップで行えるようになるほか、学校勤務経験のある教職員をセンターに配置し、学校などと連携して、各家庭が抱える問題の早期発見につなげるなど、気軽に相談できるようになり、子育て支援が強化され、大変によかったと思います。
それでは次に、里親への取組みについてお伺いします。
里親の制度の概要と目的についてお伺いいたします。
杉野智美委員#4450 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 第1期の計画からもうその計画は10年を終えて、次の第2期の計画が令和4年、2022年11月に改定されて、これに基づいても実施を行ってきていると。それで、令和6年度までに、今3巡目の定期点検に入っているということで、これ足すと、87橋を実施していることになると思うんです。こうすると、全体で349橋が帯広市にあるわけですけれども、この87橋というのは約4分の1、25%ぐらいに当たるわけです。点検の結果がどういうふうに現れているのかをお聞きをいたします。
楢山直義副議長#4451 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#4452 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#4453 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
杉野智美委員#4454 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 第1期の計画からもうその計画は10年を終えて、次の第2期の計画が令和4年、2022年11月に改定されて、これに基づいても実施を行ってきていると。それで、令和6年度までに、今3巡目の定期点検に入っているということで、これ足すと、87橋を実施していることになると思うんです。こうすると、全体で349橋が帯広市にあるわけですけれども、この87橋というのは約4分の1、25%ぐらいに当たるわけです。点検の結果がどういうふうに現れているのかをお聞きをいたします。
藤浦有希委員#4455 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) それぞれお答えありがとうございます。
では、順次お伺いしていこうと思いますが、まず1問目の中心市街地活性化推進事業費のうち、元気な中心市街地づくり促進事業補助金について、この500万円のうちの一般財源からの負担割合はどの程度なのかをまずお伺いいたします。
藤浦有希委員#4456 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) それぞれお答えありがとうございます。
では、順次お伺いしていこうと思いますが、まず1問目の中心市街地活性化推進事業費のうち、元気な中心市街地づくり促進事業補助金について、この500万円のうちの一般財源からの負担割合はどの程度なのかをまずお伺いいたします。
杉野智美委員#4457 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 第1期の計画からもうその計画は10年を終えて、次の第2期の計画が令和4年、2022年11月に改定されて、これに基づいても実施を行ってきていると。それで、令和6年度までに、今3巡目の定期点検に入っているということで、これ足すと、87橋を実施していることになると思うんです。こうすると、全体で349橋が帯広市にあるわけですけれども、この87橋というのは約4分の1、25%ぐらいに当たるわけです。点検の結果がどういうふうに現れているのかをお聞きをいたします。
横山明美議長#4458 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
服部哲也学校教育部長#4459 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 先ほど共通アカウントを持っているというようなお話をさせていただきました。その共通アカウントの取扱いについては、当然管理者側として十分注意して対応していくものであると認識しております。
今の共通アカウントが外に出たか出てないかと、どういう形で出たのかという部分については、まだ私ども承知しておりませんので、そういった部分について、詳細について調査させていただきたいと考えております。
以上であります。
藤浦有希委員#4460 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 火葬場は、ちょっともう生活の最後のインフラとして欠かせない施設だからこそ、災害のときの不測の事態にも備えた対応が求められると思います。特に御遺族の方にとっては、精神的にもつらい状況の中で施設を利用されるケースが多いため、少しでも安心できる体制になっているかという視点を大切にしていただければと思います。
最後になりますが、本日の御答弁からは、現時点での課題認識や改善の方向性についておおむね確認できたかなと思います。
一方で、今後さらに高齢化が進み、火葬件数の増加も見込まれる中では、これまで以上に丁寧な対応や体制づくりが求められてくる場面も出てくると思います。今日もあしたもあさってもすごく暑いので、火を使う施設でもありますし、冷房に関しても、多分いろいろ不都合が出てきてるんじゃないかなと思いますので、その辺もぜひ指定管理者の方と共有して、課題の認識をしていただきたいと思います。今後ともしっかりと連携を図りながら、市民の皆様の声も受け止めて、サービスの質の維持向上に努めていただけるようにお願い申し上げます。
今後、改めて状況に応じて確認させていただくこともあるかと思いますが、その際はよろしくお願いします。
以上で私の質問を終わらせていただきます。
椎名成議員#4461 / 10353
◆3番(椎名成議員) 学生の除雪ボランティア団体は、授業中は問合せに対応できない。テスト期間中も窓口の対応に課題があると私も意見交換で伺っております。今回の話は除雪のボランティアの総合窓口機能を担うということ、まとめれば新たに除雪ボランティアのマッチングを検討というイメージでよろしいですね。大丈夫ですね。分かりました。
こちらのほうは本当に地域の力を借りながら、公助も大事ということで、しっかり進めていただきたいことを求めておきます。
次に、公共交通の課題ですが、今回の大雪で公共交通に大きな影響がありました。改めて、路線バスの運休状況、事業者の収入の影響を確認したいのと、またバス運休の中、タクシーについては営業していたと理解しております。収入に大きな影響はなかったのかを確認したいと思います。
横山明美議長#4462 / 10353
○横山明美議長 吉田部長。
椎名成議員#4463 / 10353
◆3番(椎名成議員) 学生の除雪ボランティア団体は、授業中は問合せに対応できない。テスト期間中も窓口の対応に課題があると私も意見交換で伺っております。今回の話は除雪のボランティアの総合窓口機能を担うということ、まとめれば新たに除雪ボランティアのマッチングを検討というイメージでよろしいですね。大丈夫ですね。分かりました。
こちらのほうは本当に地域の力を借りながら、公助も大事ということで、しっかり進めていただきたいことを求めておきます。
次に、公共交通の課題ですが、今回の大雪で公共交通に大きな影響がありました。改めて、路線バスの運休状況、事業者の収入の影響を確認したいのと、またバス運休の中、タクシーについては営業していたと理解しております。収入に大きな影響はなかったのかを確認したいと思います。
三浦勇利委員#4464 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。一部ある水銀灯についても移管をして、その故障とかそういったタイミングでLED灯に今後更新をするということで理解をいたしました。
そしたら続いて、今回の申請書、移管希望する、しないの提出が、11月10日が提出期限となっておりました。ある程度これ多分余裕を見て設定しているんだと思うんですが、もし期限を過ぎて提出をされた町内会があった場合、こちらの対応はどうするのか、また今回は移管を希望しないと回答した町内会が、やっぱり次年度以降になって市に移管したいんだという希望があった場合、どのように対応するのか、この点についてお伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#4465 / 10353
○楢山直義副議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
横山明美議長#4466 / 10353
○横山明美議長 吉田部長。
椎名成議員#4467 / 10353
◆3番(椎名成議員) 学生の除雪ボランティア団体は、授業中は問合せに対応できない。テスト期間中も窓口の対応に課題があると私も意見交換で伺っております。今回の話は除雪のボランティアの総合窓口機能を担うということ、まとめれば新たに除雪ボランティアのマッチングを検討というイメージでよろしいですね。大丈夫ですね。分かりました。
こちらのほうは本当に地域の力を借りながら、公助も大事ということで、しっかり進めていただきたいことを求めておきます。
次に、公共交通の課題ですが、今回の大雪で公共交通に大きな影響がありました。改めて、路線バスの運休状況、事業者の収入の影響を確認したいのと、またバス運休の中、タクシーについては営業していたと理解しております。収入に大きな影響はなかったのかを確認したいと思います。
徳岡淳土木課長補佐#4468 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 令和6年度の349橋のうち87橋の点検を実施しておりますけども、点検の結果としましては、状態のいいほうから、健全性1が54橋、健全性2が25橋、健全性3が8橋となってまして、通行止めになるような緊急処置が必要になった健全性4というのはゼロ橋となっております。
以上でございます。
横山明美議長#4469 / 10353
○横山明美議長 吉田部長。
服部哲也学校教育部長#4470 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 先ほど共通アカウントを持っているというようなお話をさせていただきました。その共通アカウントの取扱いについては、当然管理者側として十分注意して対応していくものであると認識しております。
今の共通アカウントが外に出たか出てないかと、どういう形で出たのかという部分については、まだ私ども承知しておりませんので、そういった部分について、詳細について調査させていただきたいと考えております。
以上であります。
椎名成委員#4471 / 10353
◆2番(椎名成委員) やはり、場所が、江別市でも中心部に移転した通いやすさで、一気に通える児童・生徒が増えたというデータも出ているようでありました。
この、教育支援センターひろびろはなぜ大事かというと、ここでテストも受けられるんです。学校ではテストが受けられない方も試験が受けられる、これをまだ分かっていらっしゃらない保護者の方もいらっしゃったので、これは意見として、この周知はしっかりしていただきたいということが御意見としてありましたので、よろしくお願いいたします。
不登校の、今、児童・生徒のテストが受けられない、そうするとどうなるか、評価が非常に不利になってしまう。これは、いろんな御意見はあります。学校に頑張って行っている児童・生徒と、じゃあ不登校の児童・生徒の評価ってどういうふうに、でもやはり、それぞれの立場に寄り添ってやることが必要で、大きな声では言えないかもしれない、言いたいんですけれども、学校に来れない児童・生徒、テストを受けてない子向けの課題の取組みをやっている学校が、今、少し出てきていると。その辺があるというのは、すごくいいことなんです。これは、本当に親御さんは、進路になってきたときに評定がとなると、もう選択肢がどんどん狭まってしまう。今、朗報として、そういう取組みを進めているよというところもあるようなので、今後、その取組みについて、教育委員会としても周知していただきたいな、これは保護者の方はすごくプラスの御意見なんで、それについて御答弁をいただければと思います。
楢山直義副議長#4472 / 10353
○楢山直義副議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
服部哲也学校教育部長#4473 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 先ほど共通アカウントを持っているというようなお話をさせていただきました。その共通アカウントの取扱いについては、当然管理者側として十分注意して対応していくものであると認識しております。
今の共通アカウントが外に出たか出てないかと、どういう形で出たのかという部分については、まだ私ども承知しておりませんので、そういった部分について、詳細について調査させていただきたいと考えております。
以上であります。
徳岡淳土木課長補佐#4474 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 令和6年度の349橋のうち87橋の点検を実施しておりますけども、点検の結果としましては、状態のいいほうから、健全性1が54橋、健全性2が25橋、健全性3が8橋となってまして、通行止めになるような緊急処置が必要になった健全性4というのはゼロ橋となっております。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#4475 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 当補助事業の財源は、全て一般財源でございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#4476 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 当補助事業の財源は、全て一般財源でございます。
以上です。
徳岡淳土木課長補佐#4477 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 令和6年度の349橋のうち87橋の点検を実施しておりますけども、点検の結果としましては、状態のいいほうから、健全性1が54橋、健全性2が25橋、健全性3が8橋となってまして、通行止めになるような緊急処置が必要になった健全性4というのはゼロ橋となっております。
以上でございます。
椎名成委員#4478 / 10353
◆2番(椎名成委員) やはり、場所が、江別市でも中心部に移転した通いやすさで、一気に通える児童・生徒が増えたというデータも出ているようでありました。
この、教育支援センターひろびろはなぜ大事かというと、ここでテストも受けられるんです。学校ではテストが受けられない方も試験が受けられる、これをまだ分かっていらっしゃらない保護者の方もいらっしゃったので、これは意見として、この周知はしっかりしていただきたいということが御意見としてありましたので、よろしくお願いいたします。
不登校の、今、児童・生徒のテストが受けられない、そうするとどうなるか、評価が非常に不利になってしまう。これは、いろんな御意見はあります。学校に頑張って行っている児童・生徒と、じゃあ不登校の児童・生徒の評価ってどういうふうに、でもやはり、それぞれの立場に寄り添ってやることが必要で、大きな声では言えないかもしれない、言いたいんですけれども、学校に来れない児童・生徒、テストを受けてない子向けの課題の取組みをやっている学校が、今、少し出てきていると。その辺があるというのは、すごくいいことなんです。これは、本当に親御さんは、進路になってきたときに評定がとなると、もう選択肢がどんどん狭まってしまう。今、朗報として、そういう取組みを進めているよというところもあるようなので、今後、その取組みについて、教育委員会としても周知していただきたいな、これは保護者の方はすごくプラスの御意見なんで、それについて御答弁をいただければと思います。
椎名成委員#4479 / 10353
◆2番(椎名成委員) やはり、場所が、江別市でも中心部に移転した通いやすさで、一気に通える児童・生徒が増えたというデータも出ているようでありました。
この、教育支援センターひろびろはなぜ大事かというと、ここでテストも受けられるんです。学校ではテストが受けられない方も試験が受けられる、これをまだ分かっていらっしゃらない保護者の方もいらっしゃったので、これは意見として、この周知はしっかりしていただきたいということが御意見としてありましたので、よろしくお願いいたします。
不登校の、今、児童・生徒のテストが受けられない、そうするとどうなるか、評価が非常に不利になってしまう。これは、いろんな御意見はあります。学校に頑張って行っている児童・生徒と、じゃあ不登校の児童・生徒の評価ってどういうふうに、でもやはり、それぞれの立場に寄り添ってやることが必要で、大きな声では言えないかもしれない、言いたいんですけれども、学校に来れない児童・生徒、テストを受けてない子向けの課題の取組みをやっている学校が、今、少し出てきていると。その辺があるというのは、すごくいいことなんです。これは、本当に親御さんは、進路になってきたときに評定がとなると、もう選択肢がどんどん狭まってしまう。今、朗報として、そういう取組みを進めているよというところもあるようなので、今後、その取組みについて、教育委員会としても周知していただきたいな、これは保護者の方はすごくプラスの御意見なんで、それについて御答弁をいただければと思います。
野崎実商業労働課長補佐#4480 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 当補助事業の財源は、全て一般財源でございます。
以上です。
藤浦有希委員#4481 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 火葬場は、ちょっともう生活の最後のインフラとして欠かせない施設だからこそ、災害のときの不測の事態にも備えた対応が求められると思います。特に御遺族の方にとっては、精神的にもつらい状況の中で施設を利用されるケースが多いため、少しでも安心できる体制になっているかという視点を大切にしていただければと思います。
最後になりますが、本日の御答弁からは、現時点での課題認識や改善の方向性についておおむね確認できたかなと思います。
一方で、今後さらに高齢化が進み、火葬件数の増加も見込まれる中では、これまで以上に丁寧な対応や体制づくりが求められてくる場面も出てくると思います。今日もあしたもあさってもすごく暑いので、火を使う施設でもありますし、冷房に関しても、多分いろいろ不都合が出てきてるんじゃないかなと思いますので、その辺もぜひ指定管理者の方と共有して、課題の認識をしていただきたいと思います。今後ともしっかりと連携を図りながら、市民の皆様の声も受け止めて、サービスの質の維持向上に努めていただけるようにお願い申し上げます。
今後、改めて状況に応じて確認させていただくこともあるかと思いますが、その際はよろしくお願いします。
以上で私の質問を終わらせていただきます。
藤浦有希委員#4482 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 火葬場は、ちょっともう生活の最後のインフラとして欠かせない施設だからこそ、災害のときの不測の事態にも備えた対応が求められると思います。特に御遺族の方にとっては、精神的にもつらい状況の中で施設を利用されるケースが多いため、少しでも安心できる体制になっているかという視点を大切にしていただければと思います。
最後になりますが、本日の御答弁からは、現時点での課題認識や改善の方向性についておおむね確認できたかなと思います。
一方で、今後さらに高齢化が進み、火葬件数の増加も見込まれる中では、これまで以上に丁寧な対応や体制づくりが求められてくる場面も出てくると思います。今日もあしたもあさってもすごく暑いので、火を使う施設でもありますし、冷房に関しても、多分いろいろ不都合が出てきてるんじゃないかなと思いますので、その辺もぜひ指定管理者の方と共有して、課題の認識をしていただきたいと思います。今後ともしっかりと連携を図りながら、市民の皆様の声も受け止めて、サービスの質の維持向上に努めていただけるようにお願い申し上げます。
今後、改めて状況に応じて確認させていただくこともあるかと思いますが、その際はよろしくお願いします。
以上で私の質問を終わらせていただきます。
楢山直義副議長#4483 / 10353
○楢山直義副議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
吉田誠経済部長#4484 / 10353
◎吉田誠経済部長 フードバレーとかちなどの取組みを通じて、食や農業、自然など地域の強みや魅力を発信してきたことで、地域外の方たちに十勝という名称が認知されていると感じております。この十勝という名称に比べますと、帯広市を含む管内自治体それぞれの認知度は高くないものと考えております。
今後も物産展など国内のイベントだけでなく、インバウンド誘客や輸出促進など海外のイベントにおいても、十勝・帯広の認知度、印象などについて聞き取りを行いまして、本市の施策に生かしていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#4485 / 10353
◎吉田誠経済部長 フードバレーとかちなどの取組みを通じて、食や農業、自然など地域の強みや魅力を発信してきたことで、地域外の方たちに十勝という名称が認知されていると感じております。この十勝という名称に比べますと、帯広市を含む管内自治体それぞれの認知度は高くないものと考えております。
今後も物産展など国内のイベントだけでなく、インバウンド誘客や輸出促進など海外のイベントにおいても、十勝・帯広の認知度、印象などについて聞き取りを行いまして、本市の施策に生かしていく考えであります。
以上です。
楢山直義副議長#4486 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
杉野智美委員#4487 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 2巡目、3巡目と定期的に点検を行っていくことで、すぐ架け替えなければいけないような緊急度を持っている橋、危険度があるというところがゼロになっているということが一つ成果でもあるのかなと思うわけですが、その要因はどういうところにあるのか。あわせて、残り75%の点検というのが、この計画がどんなふうに持たれているのか、この点についてもお聞きをしたいと思いますが、いかがですか。
藤浦有希委員#4488 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 了解いたしました。
次に、採択事業についてお伺いしたいと思います。
令和3年から現在まで5件の採択事業のうち、具体的にはどのような事業があるのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#4489 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 了解いたしました。
次に、採択事業についてお伺いしたいと思います。
令和3年から現在まで5件の採択事業のうち、具体的にはどのような事業があるのか、お伺いいたします。
吉田誠経済部長#4490 / 10353
◎吉田誠経済部長 フードバレーとかちなどの取組みを通じて、食や農業、自然など地域の強みや魅力を発信してきたことで、地域外の方たちに十勝という名称が認知されていると感じております。この十勝という名称に比べますと、帯広市を含む管内自治体それぞれの認知度は高くないものと考えております。
今後も物産展など国内のイベントだけでなく、インバウンド誘客や輸出促進など海外のイベントにおいても、十勝・帯広の認知度、印象などについて聞き取りを行いまして、本市の施策に生かしていく考えであります。
以上です。
楢山直義副議長#4491 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
藤浦有希委員#4492 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 了解いたしました。
次に、採択事業についてお伺いしたいと思います。
令和3年から現在まで5件の採択事業のうち、具体的にはどのような事業があるのか、お伺いいたします。
鬼塚英喜委員長#4493 / 10353
○鬼塚英喜委員長 関連して、ほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
杉野智美委員#4494 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 2巡目、3巡目と定期的に点検を行っていくことで、すぐ架け替えなければいけないような緊急度を持っている橋、危険度があるというところがゼロになっているということが一つ成果でもあるのかなと思うわけですが、その要因はどういうところにあるのか。あわせて、残り75%の点検というのが、この計画がどんなふうに持たれているのか、この点についてもお聞きをしたいと思いますが、いかがですか。
鬼塚英喜委員長#4495 / 10353
○鬼塚英喜委員長 関連して、ほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田智之こども健康担当参事#4496 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 里親制度につきましては、様々な理由で子供を育てることが難しくなった保護者に代わり、子供を家庭に迎え入れ、子供が成長する上で重要な大人との愛着関係の中で養育を行うことにより、子供の健全な育成を図ることを目的とされております。
里親は、養育里親、専門里親、養子縁組里親、親族里親の4つの類型に分けられ、それぞれの特色を生かしながら運用されております。
制度運用は、都道府県が担っており、主に里親の認定・登録、里親への委託の調整、里親家庭に対する相談支援や訪問指導を行っております。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#4497 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 町内会から移管希望を取りまとめた後、電力会社での契約変更手続があるため、期限までの書類提出をお願いしておりますが、どうしても間に合わないという場合は、早めに相談をしていただきたいと考えております。
また、来年度以降、移管を希望したいというケースにつきましても、随時対応していきます。
以上でございます。
杉野智美委員#4498 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 2巡目、3巡目と定期的に点検を行っていくことで、すぐ架け替えなければいけないような緊急度を持っている橋、危険度があるというところがゼロになっているということが一つ成果でもあるのかなと思うわけですが、その要因はどういうところにあるのか。あわせて、残り75%の点検というのが、この計画がどんなふうに持たれているのか、この点についてもお聞きをしたいと思いますが、いかがですか。
鬼塚英喜委員長#4499 / 10353
○鬼塚英喜委員長 関連して、ほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田智之こども健康担当参事#4500 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 里親制度につきましては、様々な理由で子供を育てることが難しくなった保護者に代わり、子供を家庭に迎え入れ、子供が成長する上で重要な大人との愛着関係の中で養育を行うことにより、子供の健全な育成を図ることを目的とされております。
里親は、養育里親、専門里親、養子縁組里親、親族里親の4つの類型に分けられ、それぞれの特色を生かしながら運用されております。
制度運用は、都道府県が担っており、主に里親の認定・登録、里親への委託の調整、里親家庭に対する相談支援や訪問指導を行っております。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#4501 / 10353
◎新井英樹学校教育指導課長 不登校でなかなか授業が受けられないお子さんについても、例えば家庭でできる取組み、家庭学習であったりとか、学校の中で評価ができるような、そういった材料がありましたら積極的に評価をしていくような、そんな取組みを進めている学校もありますので、ぜひそういった取組みも広めながら、多くの不登校のお子さんがそういった意味で救われるような環境づくりということで進めていきたいと考えております。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4502 / 10353
◎新井英樹学校教育指導課長 不登校でなかなか授業が受けられないお子さんについても、例えば家庭でできる取組み、家庭学習であったりとか、学校の中で評価ができるような、そういった材料がありましたら積極的に評価をしていくような、そんな取組みを進めている学校もありますので、ぜひそういった取組みも広めながら、多くの不登校のお子さんがそういった意味で救われるような環境づくりということで進めていきたいと考えております。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4503 / 10353
◎新井英樹学校教育指導課長 不登校でなかなか授業が受けられないお子さんについても、例えば家庭でできる取組み、家庭学習であったりとか、学校の中で評価ができるような、そういった材料がありましたら積極的に評価をしていくような、そんな取組みを進めている学校もありますので、ぜひそういった取組みも広めながら、多くの不登校のお子さんがそういった意味で救われるような環境づくりということで進めていきたいと考えております。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#4504 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 里親制度につきましては、様々な理由で子供を育てることが難しくなった保護者に代わり、子供を家庭に迎え入れ、子供が成長する上で重要な大人との愛着関係の中で養育を行うことにより、子供の健全な育成を図ることを目的とされております。
里親は、養育里親、専門里親、養子縁組里親、親族里親の4つの類型に分けられ、それぞれの特色を生かしながら運用されております。
制度運用は、都道府県が担っており、主に里親の認定・登録、里親への委託の調整、里親家庭に対する相談支援や訪問指導を行っております。
以上でございます。
楢山直義副議長#4505 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
横山明美議長#4506 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#4507 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#4508 / 10353
○横山明美議長 今議員。
今識史議員#4509 / 10353
◆7番(今識史議員) 今、そういった事実については調査したいと、非常に矛盾しているんじゃないかなと思います。先ほどコンプライアンス違反の流れについて聞いたときに、問題が起きたら、その担当課の部長に伝えて、かつ総務部にも報告して、そして庁舎内でも同じようなことが起きないように共有すると言ってるんですよね。・・・・・・・・・・・・・なぜ今把握できていないのか、これこそが非常に疑わしい行動であるなと思います。
それで、ここで大事なことは、私、決してこの加害者の方を責めたいわけじゃないんです。当然、被害者の方が傷ついたことには配慮したいと思いますけれども、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・市職員のコンプライアンス意識の低さが招いた人災であると考えています。その結果として、不登校児童・生徒支援としてのセーフティネットであるひろびろチョイスが、一人の不登校児童・生徒に対し、大きなトラウマを残すことになりました。
加えて、発生時から1年以上にわたって、被害者に何らケアもしていないことが分かっています。先ほどの答弁では寄り添ってるって言ってるんですよ。全く寄り添ってない。だから私、相談を受けてます。
さらに、再発防止を目的としたセキュリティーの改善策が講じられているのかも、すぐに昨年中に調査していますが、これもその時点ではないとしています。今は、言いました、今年の春になって、いや、それではよくない、最低限の努力をするべきだ、予算づけされてないからお金は使えなくても、やるべきことはやりましょうということで、今の担当課には汗をかいてもらっていますけれども、なぜ先ほどの答弁と矛盾するような早急な対応ができなかったという点においては、疑問しか残りません。
被害者へのケアもシステムに対するケアもしていないという事実があるにもかかわらず、これ調査によると、市教委は既に解決済みの事案として処理していると聞いております。本当にコンプライアンス違反の意識、コンプライアンス意識を高めてきたのか、非常に疑わしいと言わざるを得ません。
2年前に、私が学級崩壊の事実を市教委が意図的に隠そうとしたのではないかという質問をした際には、当時の教育長が、児童・生徒、保護者の気持ちに寄り添って、子供を真ん中に据えた帯広市の教育を進めてまいりたいと考えておりますと答弁しております。この答弁と実態には大きな差異があるように感じるのですが、この整合性についての見解をお伺いします。
野崎実商業労働課長補佐#4510 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 令和3年度は、十勝・帯広のコーヒー文化を醸成する取組みとオフィス内にアウトドアをコンセプトにしたコワーキングスペースを設け、人の集まる場所へとする取組みの2件を支援しました。令和4年度は、eスポーツを入り口に次世代教育を実践する取組みを支援し、令和5年度は、カフェと美容室の相互利用による地域のコミュニティースポットとなることを目指す取組みを支援しております。今年度は、路面店舗物件を複数事業者で共同活用する取組みを支援しております。
以上です。
鬼塚英喜委員長#4511 / 10353
○鬼塚英喜委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#4512 / 10353
○鬼塚英喜委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
鬼塚英喜委員長#4513 / 10353
○鬼塚英喜委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
篠原祥一都市環境部長#4514 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 路線バスの運休の状況といたしましては、2月4日の降雪後に全線運休となり、2月7日から一部の路線で運行を再開した後、2月19日に一部迂回はあるものの、全路線で運行を再開しております。バス事業者におかれましては、都市間バスや空港連絡バス等も一時運休となっておりましたことから、この期間に見込まれていた運賃収入が減収になったものと捉えております。
タクシー事業者につきましては、交通渋滞等の影響はあったものの、多くの事業者が運行されていたと認識しておりますが、十勝地区ハイヤー協会からの聞き取りでは、帯広市内の事業者における2月の運送収入を昨年と比較いたしますと、約5,000万円の減収、割合にしますと約3割の減であったと伺っており、大雪による影響があったものと捉えております。
以上でございます。
横山明美議長#4515 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
楢山直義副議長#4516 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#4517 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
横山明美議長#4518 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
三浦勇利委員#4519 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。今次年度以降希望があった場合も随時対応するということだったんですが、そのことが今回の文書の中、添付書類を見ても分からない部分であったので、もしかしたらまだちょっと迷っていて、今年中には回答ができないという町内会も来年度になって移管をしたいというところももしかしたら出るかもしれないので、その点も丁寧に説明というか、周知を今後お願いしたいなと思っております。
続いて、設置基準についても伺いたいと思います。
今回新たに示されました防犯灯の設置基準について、既存の屋外照明からおおむね30メートル以上離れていることという基準が示されておりましたが、この設定の根拠についてまず伺いたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#4520 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 路線バスの運休の状況といたしましては、2月4日の降雪後に全線運休となり、2月7日から一部の路線で運行を再開した後、2月19日に一部迂回はあるものの、全路線で運行を再開しております。バス事業者におかれましては、都市間バスや空港連絡バス等も一時運休となっておりましたことから、この期間に見込まれていた運賃収入が減収になったものと捉えております。
タクシー事業者につきましては、交通渋滞等の影響はあったものの、多くの事業者が運行されていたと認識しておりますが、十勝地区ハイヤー協会からの聞き取りでは、帯広市内の事業者における2月の運送収入を昨年と比較いたしますと、約5,000万円の減収、割合にしますと約3割の減であったと伺っており、大雪による影響があったものと捉えております。
以上でございます。
今識史議員#4521 / 10353
◆7番(今識史議員) 今、そういった事実については調査したいと、非常に矛盾しているんじゃないかなと思います。先ほどコンプライアンス違反の流れについて聞いたときに、問題が起きたら、その担当課の部長に伝えて、かつ総務部にも報告して、そして庁舎内でも同じようなことが起きないように共有すると言ってるんですよね。・・・・・・・・・・・・・なぜ今把握できていないのか、これこそが非常に疑わしい行動であるなと思います。
それで、ここで大事なことは、私、決してこの加害者の方を責めたいわけじゃないんです。当然、被害者の方が傷ついたことには配慮したいと思いますけれども、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・市職員のコンプライアンス意識の低さが招いた人災であると考えています。その結果として、不登校児童・生徒支援としてのセーフティネットであるひろびろチョイスが、一人の不登校児童・生徒に対し、大きなトラウマを残すことになりました。
加えて、発生時から1年以上にわたって、被害者に何らケアもしていないことが分かっています。先ほどの答弁では寄り添ってるって言ってるんですよ。全く寄り添ってない。だから私、相談を受けてます。
さらに、再発防止を目的としたセキュリティーの改善策が講じられているのかも、すぐに昨年中に調査していますが、これもその時点ではないとしています。今は、言いました、今年の春になって、いや、それではよくない、最低限の努力をするべきだ、予算づけされてないからお金は使えなくても、やるべきことはやりましょうということで、今の担当課には汗をかいてもらっていますけれども、なぜ先ほどの答弁と矛盾するような早急な対応ができなかったという点においては、疑問しか残りません。
被害者へのケアもシステムに対するケアもしていないという事実があるにもかかわらず、これ調査によると、市教委は既に解決済みの事案として処理していると聞いております。本当にコンプライアンス違反の意識、コンプライアンス意識を高めてきたのか、非常に疑わしいと言わざるを得ません。
2年前に、私が学級崩壊の事実を市教委が意図的に隠そうとしたのではないかという質問をした際には、当時の教育長が、児童・生徒、保護者の気持ちに寄り添って、子供を真ん中に据えた帯広市の教育を進めてまいりたいと考えておりますと答弁しております。この答弁と実態には大きな差異があるように感じるのですが、この整合性についての見解をお伺いします。
今識史議員#4522 / 10353
◆7番(今識史議員) 今、そういった事実については調査したいと、非常に矛盾しているんじゃないかなと思います。先ほどコンプライアンス違反の流れについて聞いたときに、問題が起きたら、その担当課の部長に伝えて、かつ総務部にも報告して、そして庁舎内でも同じようなことが起きないように共有すると言ってるんですよね。・・・・・・・・・・・・・なぜ今把握できていないのか、これこそが非常に疑わしい行動であるなと思います。
それで、ここで大事なことは、私、決してこの加害者の方を責めたいわけじゃないんです。当然、被害者の方が傷ついたことには配慮したいと思いますけれども、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・市職員のコンプライアンス意識の低さが招いた人災であると考えています。その結果として、不登校児童・生徒支援としてのセーフティネットであるひろびろチョイスが、一人の不登校児童・生徒に対し、大きなトラウマを残すことになりました。
加えて、発生時から1年以上にわたって、被害者に何らケアもしていないことが分かっています。先ほどの答弁では寄り添ってるって言ってるんですよ。全く寄り添ってない。だから私、相談を受けてます。
さらに、再発防止を目的としたセキュリティーの改善策が講じられているのかも、すぐに昨年中に調査していますが、これもその時点ではないとしています。今は、言いました、今年の春になって、いや、それではよくない、最低限の努力をするべきだ、予算づけされてないからお金は使えなくても、やるべきことはやりましょうということで、今の担当課には汗をかいてもらっていますけれども、なぜ先ほどの答弁と矛盾するような早急な対応ができなかったという点においては、疑問しか残りません。
被害者へのケアもシステムに対するケアもしていないという事実があるにもかかわらず、これ調査によると、市教委は既に解決済みの事案として処理していると聞いております。本当にコンプライアンス違反の意識、コンプライアンス意識を高めてきたのか、非常に疑わしいと言わざるを得ません。
2年前に、私が学級崩壊の事実を市教委が意図的に隠そうとしたのではないかという質問をした際には、当時の教育長が、児童・生徒、保護者の気持ちに寄り添って、子供を真ん中に据えた帯広市の教育を進めてまいりたいと考えておりますと答弁しております。この答弁と実態には大きな差異があるように感じるのですが、この整合性についての見解をお伺いします。
篠原祥一都市環境部長#4523 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 路線バスの運休の状況といたしましては、2月4日の降雪後に全線運休となり、2月7日から一部の路線で運行を再開した後、2月19日に一部迂回はあるものの、全路線で運行を再開しております。バス事業者におかれましては、都市間バスや空港連絡バス等も一時運休となっておりましたことから、この期間に見込まれていた運賃収入が減収になったものと捉えております。
タクシー事業者につきましては、交通渋滞等の影響はあったものの、多くの事業者が運行されていたと認識しておりますが、十勝地区ハイヤー協会からの聞き取りでは、帯広市内の事業者における2月の運送収入を昨年と比較いたしますと、約5,000万円の減収、割合にしますと約3割の減であったと伺っており、大雪による影響があったものと捉えております。
以上でございます。
横山明美議長#4524 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
楢山直義副議長#4525 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
徳岡淳土木課長補佐#4526 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 まず、前回から同じ87橋で、同じところの前回の点検と、令和6年度にやってる点検の結果で、いい方向に今向かってはいる状況にはなっております。その要因といたしましては、令和6年度から定期点検の質の確保と記録の合理化という目的としまして、国のほうで橋りょうの定期点検要領というのが改正されております。2巡目の定期点検から3巡目の定期点検を実施するまでの期間で修繕工事を実施したことにより、健全性が改善されたことが要因と考えております。
以上でございます。
椎名成委員#4527 / 10353
◆2番(椎名成委員) 昨日も学校の先生と議論をしたんですけれども、それをやはりずるいなって、もしかしたら頑張って行ってるんだよという方もいるかもしれないけれども、やはりこれが僕は必要だと思うんです。
課長、すみません、ここで、学びの多様化学校が釧路で来年度スタートするという、地元紙で出ました。これはすごく反響がありまして、私もちょっとSNSで発信したら、頑張ってほしい、頑張ってほしいという御意見があり、公立高校としては道内初なんです。
私立は、札幌の星槎もみじ、これは僕も視察に行きましたが、いわゆるフリースクールなので月3万円ぐらいかかるものですから、そこまで移転して通わなきゃいけないような、長沼町にもそういった部分はあるんですけれども。
簡単に言うと、この釧路の学びの多様化学校ができるということに関する受け止めを、もしよろしければ伺いたいと思います。
徳岡淳土木課長補佐#4528 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 まず、前回から同じ87橋で、同じところの前回の点検と、令和6年度にやってる点検の結果で、いい方向に今向かってはいる状況にはなっております。その要因といたしましては、令和6年度から定期点検の質の確保と記録の合理化という目的としまして、国のほうで橋りょうの定期点検要領というのが改正されております。2巡目の定期点検から3巡目の定期点検を実施するまでの期間で修繕工事を実施したことにより、健全性が改善されたことが要因と考えております。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#4529 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 令和3年度は、十勝・帯広のコーヒー文化を醸成する取組みとオフィス内にアウトドアをコンセプトにしたコワーキングスペースを設け、人の集まる場所へとする取組みの2件を支援しました。令和4年度は、eスポーツを入り口に次世代教育を実践する取組みを支援し、令和5年度は、カフェと美容室の相互利用による地域のコミュニティースポットとなることを目指す取組みを支援しております。今年度は、路面店舗物件を複数事業者で共同活用する取組みを支援しております。
以上です。
徳岡淳土木課長補佐#4530 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 まず、前回から同じ87橋で、同じところの前回の点検と、令和6年度にやってる点検の結果で、いい方向に今向かってはいる状況にはなっております。その要因といたしましては、令和6年度から定期点検の質の確保と記録の合理化という目的としまして、国のほうで橋りょうの定期点検要領というのが改正されております。2巡目の定期点検から3巡目の定期点検を実施するまでの期間で修繕工事を実施したことにより、健全性が改善されたことが要因と考えております。
以上でございます。
椎名成委員#4531 / 10353
◆2番(椎名成委員) 昨日も学校の先生と議論をしたんですけれども、それをやはりずるいなって、もしかしたら頑張って行ってるんだよという方もいるかもしれないけれども、やはりこれが僕は必要だと思うんです。
課長、すみません、ここで、学びの多様化学校が釧路で来年度スタートするという、地元紙で出ました。これはすごく反響がありまして、私もちょっとSNSで発信したら、頑張ってほしい、頑張ってほしいという御意見があり、公立高校としては道内初なんです。
私立は、札幌の星槎もみじ、これは僕も視察に行きましたが、いわゆるフリースクールなので月3万円ぐらいかかるものですから、そこまで移転して通わなきゃいけないような、長沼町にもそういった部分はあるんですけれども。
簡単に言うと、この釧路の学びの多様化学校ができるということに関する受け止めを、もしよろしければ伺いたいと思います。
野崎実商業労働課長補佐#4532 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 令和3年度は、十勝・帯広のコーヒー文化を醸成する取組みとオフィス内にアウトドアをコンセプトにしたコワーキングスペースを設け、人の集まる場所へとする取組みの2件を支援しました。令和4年度は、eスポーツを入り口に次世代教育を実践する取組みを支援し、令和5年度は、カフェと美容室の相互利用による地域のコミュニティースポットとなることを目指す取組みを支援しております。今年度は、路面店舗物件を複数事業者で共同活用する取組みを支援しております。
以上です。
椎名成委員#4533 / 10353
◆2番(椎名成委員) 昨日も学校の先生と議論をしたんですけれども、それをやはりずるいなって、もしかしたら頑張って行ってるんだよという方もいるかもしれないけれども、やはりこれが僕は必要だと思うんです。
課長、すみません、ここで、学びの多様化学校が釧路で来年度スタートするという、地元紙で出ました。これはすごく反響がありまして、私もちょっとSNSで発信したら、頑張ってほしい、頑張ってほしいという御意見があり、公立高校としては道内初なんです。
私立は、札幌の星槎もみじ、これは僕も視察に行きましたが、いわゆるフリースクールなので月3万円ぐらいかかるものですから、そこまで移転して通わなきゃいけないような、長沼町にもそういった部分はあるんですけれども。
簡単に言うと、この釧路の学びの多様化学校ができるということに関する受け止めを、もしよろしければ伺いたいと思います。
楢山直義副議長#4534 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#4535 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
藤浦有希委員#4536 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 今まで採択された事業について、まちなかの活性化に寄与しているのか検証する必要があると考えます。そこで、市では、これらの事業が市民や商業者に与えた影響について、どのように把握し、その成果をどのように評価しているのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#4537 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 今まで採択された事業について、まちなかの活性化に寄与しているのか検証する必要があると考えます。そこで、市では、これらの事業が市民や商業者に与えた影響について、どのように把握し、その成果をどのように評価しているのか、お伺いいたします。
高田敦史市民活動課長補佐#4538 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 灯具を既設の電柱に設置する前提でございまして、電柱の間隔がおおむね30メートルであることから、灯具の性能や他自治体の状況などを踏まえて参考にしたものでございます。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#4539 / 10353
◎新井英樹学校教育指導課長 学びの多様化学校につきましては、現在、本市においては、まだ設置に向けた検討等は行っていない状況ではありますが、今後、釧路市も大きく報道も出ていましたので、そういった他都市の動静にも注視していきながら、考えていきたいなと思っております。
以上です。
秋田剛志土木課長#4540 / 10353
◎秋田剛志土木課長 今後の計画についてでございますけども、国の道路メンテナンス事業補助制度要綱というものがあるんですけども、こちらでは新たな定期点検結果を得た場合につきましては、計画の見直しを行っていって、長寿命化修繕計画の更新を行うものとされております。
今お話ありましたけども、令和6年度から令和9年度の4年間で3巡目の点検を実施しておりまして、こちらの計画、3巡目の点検ごとの結果を踏まえまして、修繕計画の見直しですとか、点検計画の更新を今後も引き続き実施していく予定でございます。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#4541 / 10353
◎新井英樹学校教育指導課長 学びの多様化学校につきましては、現在、本市においては、まだ設置に向けた検討等は行っていない状況ではありますが、今後、釧路市も大きく報道も出ていましたので、そういった他都市の動静にも注視していきながら、考えていきたいなと思っております。
以上です。
秋田剛志土木課長#4542 / 10353
◎秋田剛志土木課長 今後の計画についてでございますけども、国の道路メンテナンス事業補助制度要綱というものがあるんですけども、こちらでは新たな定期点検結果を得た場合につきましては、計画の見直しを行っていって、長寿命化修繕計画の更新を行うものとされております。
今お話ありましたけども、令和6年度から令和9年度の4年間で3巡目の点検を実施しておりまして、こちらの計画、3巡目の点検ごとの結果を踏まえまして、修繕計画の見直しですとか、点検計画の更新を今後も引き続き実施していく予定でございます。
以上でございます。
秋田剛志土木課長#4543 / 10353
◎秋田剛志土木課長 今後の計画についてでございますけども、国の道路メンテナンス事業補助制度要綱というものがあるんですけども、こちらでは新たな定期点検結果を得た場合につきましては、計画の見直しを行っていって、長寿命化修繕計画の更新を行うものとされております。
今お話ありましたけども、令和6年度から令和9年度の4年間で3巡目の点検を実施しておりまして、こちらの計画、3巡目の点検ごとの結果を踏まえまして、修繕計画の見直しですとか、点検計画の更新を今後も引き続き実施していく予定でございます。
以上でございます。
大塚徹議員#4544 / 10353
◆23番(大塚徹議員) ぜひとも調査をして、十勝・帯広の認識度を確認していただきたいと思います。先ほどとかち帯広空港の件も申し上げましたが、さきの調査、道内空港では寂しい、最下位の知名度であるということであります。十勝は知っているけど、帯広ってどこ、その逆も地元民としては大変寂しい感じがいたします。市長もこの16年間、先ほど15年間と言いましたが、16年間ですね、十勝・帯広を知名度を一体化をして、十勝は一つということは成し遂げてきたのかなと思いますが、これからも、先ほども言いましたように、今度は十勝を利用して19市町村がそれぞれ魅力を発揮していく、一つひとつの市町村が2本の矢で進めるダブル効果、十勝帯広、十勝清水、十勝幕別、十勝芽室、こういうふうに対外周知対策はこれから市が十勝をリードしていく重要なこれからの政策であると指摘し、この質問を終えたいと思います。
最後に、防災ですね。防災についてお伺いいたしました。
災害につきましては、これまでも全国各地で発生しており、今回の大雪もございました。災害のたびに災害対応を振り返ることで課題や教訓を整理し、今後の災害対応へ市もつなげていっているんだと思っております。最近では能登半島地震を踏まえた災害対応の検討がなされ、国の防災対策への対応をはじめ北海道の対応にもつながっていると認識しておりますが、近年の国や北海道の防災に対する動きについて市はどのように捉えているのか、お伺いをいたします。
新井英樹学校教育指導課長#4545 / 10353
◎新井英樹学校教育指導課長 学びの多様化学校につきましては、現在、本市においては、まだ設置に向けた検討等は行っていない状況ではありますが、今後、釧路市も大きく報道も出ていましたので、そういった他都市の動静にも注視していきながら、考えていきたいなと思っております。
以上です。
大塚徹議員#4546 / 10353
◆23番(大塚徹議員) ぜひとも調査をして、十勝・帯広の認識度を確認していただきたいと思います。先ほどとかち帯広空港の件も申し上げましたが、さきの調査、道内空港では寂しい、最下位の知名度であるということであります。十勝は知っているけど、帯広ってどこ、その逆も地元民としては大変寂しい感じがいたします。市長もこの16年間、先ほど15年間と言いましたが、16年間ですね、十勝・帯広を知名度を一体化をして、十勝は一つということは成し遂げてきたのかなと思いますが、これからも、先ほども言いましたように、今度は十勝を利用して19市町村がそれぞれ魅力を発揮していく、一つひとつの市町村が2本の矢で進めるダブル効果、十勝帯広、十勝清水、十勝幕別、十勝芽室、こういうふうに対外周知対策はこれから市が十勝をリードしていく重要なこれからの政策であると指摘し、この質問を終えたいと思います。
最後に、防災ですね。防災についてお伺いいたしました。
災害につきましては、これまでも全国各地で発生しており、今回の大雪もございました。災害のたびに災害対応を振り返ることで課題や教訓を整理し、今後の災害対応へ市もつなげていっているんだと思っております。最近では能登半島地震を踏まえた災害対応の検討がなされ、国の防災対策への対応をはじめ北海道の対応にもつながっていると認識しておりますが、近年の国や北海道の防災に対する動きについて市はどのように捉えているのか、お伺いをいたします。
大塚徹議員#4547 / 10353
◆23番(大塚徹議員) ぜひとも調査をして、十勝・帯広の認識度を確認していただきたいと思います。先ほどとかち帯広空港の件も申し上げましたが、さきの調査、道内空港では寂しい、最下位の知名度であるということであります。十勝は知っているけど、帯広ってどこ、その逆も地元民としては大変寂しい感じがいたします。市長もこの16年間、先ほど15年間と言いましたが、16年間ですね、十勝・帯広を知名度を一体化をして、十勝は一つということは成し遂げてきたのかなと思いますが、これからも、先ほども言いましたように、今度は十勝を利用して19市町村がそれぞれ魅力を発揮していく、一つひとつの市町村が2本の矢で進めるダブル効果、十勝帯広、十勝清水、十勝幕別、十勝芽室、こういうふうに対外周知対策はこれから市が十勝をリードしていく重要なこれからの政策であると指摘し、この質問を終えたいと思います。
最後に、防災ですね。防災についてお伺いいたしました。
災害につきましては、これまでも全国各地で発生しており、今回の大雪もございました。災害のたびに災害対応を振り返ることで課題や教訓を整理し、今後の災害対応へ市もつなげていっているんだと思っております。最近では能登半島地震を踏まえた災害対応の検討がなされ、国の防災対策への対応をはじめ北海道の対応にもつながっていると認識しておりますが、近年の国や北海道の防災に対する動きについて市はどのように捉えているのか、お伺いをいたします。
鬼塚英喜委員長#4548 / 10353
○鬼塚英喜委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時16分散会
鬼塚英喜委員長#4549 / 10353
○鬼塚英喜委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時16分散会
横山明美議長#4550 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4551 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
今野祐子議員#4552 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 概要と目的については分かりました。
里親制度に関する国の動向はどのようになっているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#4553 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 概要と目的については分かりました。
里親制度に関する国の動向はどのようになっているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#4554 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
今野祐子議員#4555 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 概要と目的については分かりました。
里親制度に関する国の動向はどのようになっているのか、お伺いいたします。
鬼塚英喜委員長#4556 / 10353
○鬼塚英喜委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後4時16分散会
楢山直義副議長#4557 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
藤浦有希委員#4558 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 今まで採択された事業について、まちなかの活性化に寄与しているのか検証する必要があると考えます。そこで、市では、これらの事業が市民や商業者に与えた影響について、どのように把握し、その成果をどのように評価しているのか、お伺いいたします。
椎名成議員#4559 / 10353
◆3番(椎名成議員) バスの収入減については、議審でも工藤議員が質疑されていましたが、今後の今回の大雪の補償はあると聞いていますが、日頃から運営が厳しい状況もあると伺っております。速やかにスムーズに補填が行われるように、市としても取り組んでいただきたいことを求めておきます。
また、タクシーに関しては、今のところ補填は見当たらないと認識しておりますが、やはりバスと同じ地域の公共インフラの一つでございます。補填は難しくとも、今後のタクシーの運営においても市としてのサポート、今まで以上に強化していただきたいことを求めておきます。
これ、市民の方は本当に厳しかったんですけども、路線バスが再開するまで約2週間運休。これに対して市はどう対応していたかについて伺います。
高木克康商業労働課長#4560 / 10353
◎高木克康商業労働課長 当初の計画どおりに進んでいる事業がある一方、事業の狙いは変わらないものの想定どおりにはいかず、状況に応じて事業内容を変化させながら取組みを進めている事業もございます。
新たな事業を継続していくこと自体が難しい挑戦である中、各事業者が創意工夫をしながら、現在も全ての事業が継続され、中心市街地に新しい価値を生み出しているものと認識をしております。
また、帯広まちなか歩行者天国でのeスポーツ体験の出展や他のイベントとの連携を図り、コワーキングスペースの貸出しを行うなど、地域の市民団体や商業者との交流が生まれている事例もございまして、多様な主体がつながり、連携して、中心市街地活性化に取り組む際のモデルになるものと捉えてございます。
以上でございます。
椎名成議員#4561 / 10353
◆3番(椎名成議員) バスの収入減については、議審でも工藤議員が質疑されていましたが、今後の今回の大雪の補償はあると聞いていますが、日頃から運営が厳しい状況もあると伺っております。速やかにスムーズに補填が行われるように、市としても取り組んでいただきたいことを求めておきます。
また、タクシーに関しては、今のところ補填は見当たらないと認識しておりますが、やはりバスと同じ地域の公共インフラの一つでございます。補填は難しくとも、今後のタクシーの運営においても市としてのサポート、今まで以上に強化していただきたいことを求めておきます。
これ、市民の方は本当に厳しかったんですけども、路線バスが再開するまで約2週間運休。これに対して市はどう対応していたかについて伺います。
横山明美議長#4562 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#4563 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
杉野智美委員#4564 / 10353
◆12番(杉野智美委員) すみません、確認なんですが、今3巡目に入っているところで、25%の橋りょうの点検に取りかかってきているということで先ほどあったと思うんですけど、残りの、その75%というのがどういう位置づけなのかということなんです。もちろん気候変動などいろいろな問題が今起こっていて、自治体のこの減災や防災の役割というのが非常に重要で、公共インフラの整備というのが大きな課題でもあるかと思っていますが、この残りの点検と、それから特に重要な部分などはどういうふうに整備をしていくのかなど、こういうものにふさわしい抜本的な強化も必要ではないかと考えるわけなんですが、この点について確認をしておきたいと思いますが、いかがでしょう。
椎名成議員#4565 / 10353
◆3番(椎名成議員) バスの収入減については、議審でも工藤議員が質疑されていましたが、今後の今回の大雪の補償はあると聞いていますが、日頃から運営が厳しい状況もあると伺っております。速やかにスムーズに補填が行われるように、市としても取り組んでいただきたいことを求めておきます。
また、タクシーに関しては、今のところ補填は見当たらないと認識しておりますが、やはりバスと同じ地域の公共インフラの一つでございます。補填は難しくとも、今後のタクシーの運営においても市としてのサポート、今まで以上に強化していただきたいことを求めておきます。
これ、市民の方は本当に厳しかったんですけども、路線バスが再開するまで約2週間運休。これに対して市はどう対応していたかについて伺います。
三浦勇利委員#4566 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 考え方については分かりました。これ以外にも幾つか基準が示されていたわけでありますけれども、今回の文書の中では、設置基準に照らして不要と判断した防犯灯は撤去するという文が一文記載されておりました。ただ、一方で、Q&Aの中では、撤去する場合は、当該町内会にその旨通知することを検討ということも書かれておりまして、移管後すぐに撤去も考えていないということですが、実際にこれを撤去する上で、市内に約1万6,000灯ですかね、今回移管になる物の防犯灯を現地に行って職員が確認するというのはかなり時間と労力を要するんじゃないかなと思っているんですが、どのようにその撤去をする防犯灯というのを把握されるのか、この点について伺いたいと思います。
高木克康商業労働課長#4567 / 10353
◎高木克康商業労働課長 当初の計画どおりに進んでいる事業がある一方、事業の狙いは変わらないものの想定どおりにはいかず、状況に応じて事業内容を変化させながら取組みを進めている事業もございます。
新たな事業を継続していくこと自体が難しい挑戦である中、各事業者が創意工夫をしながら、現在も全ての事業が継続され、中心市街地に新しい価値を生み出しているものと認識をしております。
また、帯広まちなか歩行者天国でのeスポーツ体験の出展や他のイベントとの連携を図り、コワーキングスペースの貸出しを行うなど、地域の市民団体や商業者との交流が生まれている事例もございまして、多様な主体がつながり、連携して、中心市街地活性化に取り組む際のモデルになるものと捉えてございます。
以上でございます。
椎名成委員#4568 / 10353
◆2番(椎名成委員) 本当に、僕は思うんですけれども、全部の学校が学びの多様化学校のようになれば、先ほどの評定じゃないですけれども、そういうことなんだと思うんです。それぞれの個性を生かして、「みんなの学校」という映画もありましたけれども、そういう対応ができるようになればいいなと。先生たちの御負担は本当に重々承知している中なので心苦しいところもありますが、ぜひしっかり今後、進めていただきたいことを求めて。
最後に、不登校の児童・生徒たちの健康面なんですけれども、やはり不登校の児童・生徒たちというのは、支援を受けた健康診断が受けられないという御意見もいただいております。この不登校の子供たちの健診の対応について伺いたいと思います。
楢山直義副議長#4569 / 10353
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
楢山直義副議長#4570 / 10353
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
楢山直義副議長#4571 / 10353
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
横山明美議長#4572 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
杉野智美委員#4573 / 10353
◆12番(杉野智美委員) すみません、確認なんですが、今3巡目に入っているところで、25%の橋りょうの点検に取りかかってきているということで先ほどあったと思うんですけど、残りの、その75%というのがどういう位置づけなのかということなんです。もちろん気候変動などいろいろな問題が今起こっていて、自治体のこの減災や防災の役割というのが非常に重要で、公共インフラの整備というのが大きな課題でもあるかと思っていますが、この残りの点検と、それから特に重要な部分などはどういうふうに整備をしていくのかなど、こういうものにふさわしい抜本的な強化も必要ではないかと考えるわけなんですが、この点について確認をしておきたいと思いますが、いかがでしょう。
服部哲也学校教育部長#4574 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 先ほど来、答弁させていただいております。ちょっと話の流れ、私どもの認識を再度説明させていただきたいかと思いますけども、私ども個人のアカウント、入室用の個人アカウントについては、当然厳重に注意していると認識しております。
また、それとは別に、各教室等に入るためのアカウントというのも存在しておりまして、今回私どもとしましては、そういった入室用のアカウント、そういったようなものが出てしまったというような捉えでおりまして、こういった部分については、情報モラルとしては非常に問題があるものと考えておりますけども、先ほど言われておりました重大な課題にまで該当するのかという部分については、現段階では捉まえていないところでございます。
また、そういった部分については、一度確認しておりますけれども、再度私のほうで確認させていただきたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4575 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 先ほど来、答弁させていただいております。ちょっと話の流れ、私どもの認識を再度説明させていただきたいかと思いますけども、私ども個人のアカウント、入室用の個人アカウントについては、当然厳重に注意していると認識しております。
また、それとは別に、各教室等に入るためのアカウントというのも存在しておりまして、今回私どもとしましては、そういった入室用のアカウント、そういったようなものが出てしまったというような捉えでおりまして、こういった部分については、情報モラルとしては非常に問題があるものと考えておりますけども、先ほど言われておりました重大な課題にまで該当するのかという部分については、現段階では捉まえていないところでございます。
また、そういった部分については、一度確認しておりますけれども、再度私のほうで確認させていただきたいと考えております。
以上であります。
椎名成委員#4576 / 10353
◆2番(椎名成委員) 本当に、僕は思うんですけれども、全部の学校が学びの多様化学校のようになれば、先ほどの評定じゃないですけれども、そういうことなんだと思うんです。それぞれの個性を生かして、「みんなの学校」という映画もありましたけれども、そういう対応ができるようになればいいなと。先生たちの御負担は本当に重々承知している中なので心苦しいところもありますが、ぜひしっかり今後、進めていただきたいことを求めて。
最後に、不登校の児童・生徒たちの健康面なんですけれども、やはり不登校の児童・生徒たちというのは、支援を受けた健康診断が受けられないという御意見もいただいております。この不登校の子供たちの健診の対応について伺いたいと思います。
高木克康商業労働課長#4577 / 10353
◎高木克康商業労働課長 当初の計画どおりに進んでいる事業がある一方、事業の狙いは変わらないものの想定どおりにはいかず、状況に応じて事業内容を変化させながら取組みを進めている事業もございます。
新たな事業を継続していくこと自体が難しい挑戦である中、各事業者が創意工夫をしながら、現在も全ての事業が継続され、中心市街地に新しい価値を生み出しているものと認識をしております。
また、帯広まちなか歩行者天国でのeスポーツ体験の出展や他のイベントとの連携を図り、コワーキングスペースの貸出しを行うなど、地域の市民団体や商業者との交流が生まれている事例もございまして、多様な主体がつながり、連携して、中心市街地活性化に取り組む際のモデルになるものと捉えてございます。
以上でございます。
椎名成委員#4578 / 10353
◆2番(椎名成委員) 本当に、僕は思うんですけれども、全部の学校が学びの多様化学校のようになれば、先ほどの評定じゃないですけれども、そういうことなんだと思うんです。それぞれの個性を生かして、「みんなの学校」という映画もありましたけれども、そういう対応ができるようになればいいなと。先生たちの御負担は本当に重々承知している中なので心苦しいところもありますが、ぜひしっかり今後、進めていただきたいことを求めて。
最後に、不登校の児童・生徒たちの健康面なんですけれども、やはり不登校の児童・生徒たちというのは、支援を受けた健康診断が受けられないという御意見もいただいております。この不登校の子供たちの健診の対応について伺いたいと思います。
杉野智美委員#4579 / 10353
◆12番(杉野智美委員) すみません、確認なんですが、今3巡目に入っているところで、25%の橋りょうの点検に取りかかってきているということで先ほどあったと思うんですけど、残りの、その75%というのがどういう位置づけなのかということなんです。もちろん気候変動などいろいろな問題が今起こっていて、自治体のこの減災や防災の役割というのが非常に重要で、公共インフラの整備というのが大きな課題でもあるかと思っていますが、この残りの点検と、それから特に重要な部分などはどういうふうに整備をしていくのかなど、こういうものにふさわしい抜本的な強化も必要ではないかと考えるわけなんですが、この点について確認をしておきたいと思いますが、いかがでしょう。
服部哲也学校教育部長#4580 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 先ほど来、答弁させていただいております。ちょっと話の流れ、私どもの認識を再度説明させていただきたいかと思いますけども、私ども個人のアカウント、入室用の個人アカウントについては、当然厳重に注意していると認識しております。
また、それとは別に、各教室等に入るためのアカウントというのも存在しておりまして、今回私どもとしましては、そういった入室用のアカウント、そういったようなものが出てしまったというような捉えでおりまして、こういった部分については、情報モラルとしては非常に問題があるものと考えておりますけども、先ほど言われておりました重大な課題にまで該当するのかという部分については、現段階では捉まえていないところでございます。
また、そういった部分については、一度確認しておりますけれども、再度私のほうで確認させていただきたいと考えております。
以上であります。
楢山直義副議長#4581 / 10353
○楢山直義副議長 篠原部長。
河原康博総務部長#4582 / 10353
◎河原康博総務部長 昨年6月、能登半島地震の検証結果等を踏まえまして国の防災基本計画が修正されたほか、国の修正を踏まえて、北海道でも防災計画が本年1月に見直されたところであります。具体的には、避難生活環境や物資調達体制の整備、応援・受援体制の構築など、災害で明らかになった課題を踏まえ、様々な観点から見直しが図られたものであります。
国は、東日本大震災や能登半島地震などの大規模災害が起こるたびに、それを教訓とし、課題や考えを整理し、都度、施策の見直しや法の整備につなげ、災害対応力の強化を図っているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#4583 / 10353
◎河原康博総務部長 昨年6月、能登半島地震の検証結果等を踏まえまして国の防災基本計画が修正されたほか、国の修正を踏まえて、北海道でも防災計画が本年1月に見直されたところであります。具体的には、避難生活環境や物資調達体制の整備、応援・受援体制の構築など、災害で明らかになった課題を踏まえ、様々な観点から見直しが図られたものであります。
国は、東日本大震災や能登半島地震などの大規模災害が起こるたびに、それを教訓とし、課題や考えを整理し、都度、施策の見直しや法の整備につなげ、災害対応力の強化を図っているところであります。
以上です。
河原康博総務部長#4584 / 10353
◎河原康博総務部長 昨年6月、能登半島地震の検証結果等を踏まえまして国の防災基本計画が修正されたほか、国の修正を踏まえて、北海道でも防災計画が本年1月に見直されたところであります。具体的には、避難生活環境や物資調達体制の整備、応援・受援体制の構築など、災害で明らかになった課題を踏まえ、様々な観点から見直しが図られたものであります。
国は、東日本大震災や能登半島地震などの大規模災害が起こるたびに、それを教訓とし、課題や考えを整理し、都度、施策の見直しや法の整備につなげ、災害対応力の強化を図っているところであります。
以上です。
徳岡淳土木課長補佐#4585 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 重要な橋りょうというところがあったと思うんですけども、帯広市における緊急輸送道路というところも指定されているところでございます。緊急輸送道路上にある帯広市の管理している橋というのが現在3橋ございます。その3橋について、点検といたしましては、今実施しております5年に1度の定期点検の中で点検のほうはしております。
以上でございます。
徳岡淳土木課長補佐#4586 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 重要な橋りょうというところがあったと思うんですけども、帯広市における緊急輸送道路というところも指定されているところでございます。緊急輸送道路上にある帯広市の管理している橋というのが現在3橋ございます。その3橋について、点検といたしましては、今実施しております5年に1度の定期点検の中で点検のほうはしております。
以上でございます。
藤浦有希委員#4587 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 今御答弁いただきましたとおり、事業の継続や地域の多様な主体との連携による新たな価値の創出は、非常に重要な成果であると感じております。
一方で、こうした取組みがさらに広がり、より多くの事業者や市民が参画できる環境を整えることも今後のまちなか活性化にとって大切ではないかと考えます。
そこで、次にお伺いいたします。
これまでの補助金の交付実績を見ると、各年度1事業者の採択が多いですが、より多くの事業者へ分配する方策は検討しておりますでしょうか。
高田敦史市民活動課長補佐#4588 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 各町内会が電力会社と契約している防犯灯のデータやそれから道路照明灯などのデータを突合しまして、撤去対象と考えられる灯具を選定した上で現地確認を行うことを想定しております。
以上でございます。
藤浦有希委員#4589 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 今御答弁いただきましたとおり、事業の継続や地域の多様な主体との連携による新たな価値の創出は、非常に重要な成果であると感じております。
一方で、こうした取組みがさらに広がり、より多くの事業者や市民が参画できる環境を整えることも今後のまちなか活性化にとって大切ではないかと考えます。
そこで、次にお伺いいたします。
これまでの補助金の交付実績を見ると、各年度1事業者の採択が多いですが、より多くの事業者へ分配する方策は検討しておりますでしょうか。
藤浦有希委員#4590 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 今御答弁いただきましたとおり、事業の継続や地域の多様な主体との連携による新たな価値の創出は、非常に重要な成果であると感じております。
一方で、こうした取組みがさらに広がり、より多くの事業者や市民が参画できる環境を整えることも今後のまちなか活性化にとって大切ではないかと考えます。
そこで、次にお伺いいたします。
これまでの補助金の交付実績を見ると、各年度1事業者の採択が多いですが、より多くの事業者へ分配する方策は検討しておりますでしょうか。
徳岡淳土木課長補佐#4591 / 10353
◎徳岡淳土木課長補佐 重要な橋りょうというところがあったと思うんですけども、帯広市における緊急輸送道路というところも指定されているところでございます。緊急輸送道路上にある帯広市の管理している橋というのが現在3橋ございます。その3橋について、点検といたしましては、今実施しております5年に1度の定期点検の中で点検のほうはしております。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#4592 / 10353
◎新井英樹学校教育指導課長 学校における健康診断におきまして、当日欠席した児童・生徒や不登校などによる理由で実施できなかった児童・生徒につきましては、後日に登校した際に受診することができる旨を児童・生徒や保護者に対して学校側から伝え、登校した際に個別に対応しているところでございます。
また、集団の中において受診することが困難に感じるなど、個別の対応が必要なお子さんに対しては、受診時間や場所を変更して実施するなどの対応も行っているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4593 / 10353
◎新井英樹学校教育指導課長 学校における健康診断におきまして、当日欠席した児童・生徒や不登校などによる理由で実施できなかった児童・生徒につきましては、後日に登校した際に受診することができる旨を児童・生徒や保護者に対して学校側から伝え、登校した際に個別に対応しているところでございます。
また、集団の中において受診することが困難に感じるなど、個別の対応が必要なお子さんに対しては、受診時間や場所を変更して実施するなどの対応も行っているところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4594 / 10353
◎新井英樹学校教育指導課長 学校における健康診断におきまして、当日欠席した児童・生徒や不登校などによる理由で実施できなかった児童・生徒につきましては、後日に登校した際に受診することができる旨を児童・生徒や保護者に対して学校側から伝え、登校した際に個別に対応しているところでございます。
また、集団の中において受診することが困難に感じるなど、個別の対応が必要なお子さんに対しては、受診時間や場所を変更して実施するなどの対応も行っているところでございます。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#4595 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 国は、それぞれの事情で親と暮らせない子供に家庭的な環境を提供するため、里親制度を推進しています。
推進に当たりまして、実親の同意を得る難しさや制度に対する認知度の低さ、委託可能な里親の不足といった課題があることから、国は講演会や説明会を通じ、制度の普及啓発や新規里親の開拓などに取り組んでおります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4596 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 国は、それぞれの事情で親と暮らせない子供に家庭的な環境を提供するため、里親制度を推進しています。
推進に当たりまして、実親の同意を得る難しさや制度に対する認知度の低さ、委託可能な里親の不足といった課題があることから、国は講演会や説明会を通じ、制度の普及啓発や新規里親の開拓などに取り組んでおります。
以上でございます。
楢山直義副議長#4597 / 10353
○楢山直義副議長 篠原部長。
石田智之こども健康担当参事#4598 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 国は、それぞれの事情で親と暮らせない子供に家庭的な環境を提供するため、里親制度を推進しています。
推進に当たりまして、実親の同意を得る難しさや制度に対する認知度の低さ、委託可能な里親の不足といった課題があることから、国は講演会や説明会を通じ、制度の普及啓発や新規里親の開拓などに取り組んでおります。
以上でございます。
楢山直義副議長#4599 / 10353
○楢山直義副議長 篠原部長。
横山明美議長#4600 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#4601 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#4602 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#4603 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
杉野智美委員#4604 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 何か聞き方があれですかね。3橋は分かりました。緊急の輸送道路、重要な医療機関とか、きちんと災害のときに機能を果たしていかなければいけないところにたどり着けないということがあっちゃいけないわけですから、これについての橋については、3橋が帯広市にあって、これについては点検が行われているということで、ここは分かりました。
先ほど来言っている残り75%というのはどんなふうに計画をしていくかということなんです。これはもともと長期のビジョンですけれども、どういうふうにしていくのか、この確認をしておきたいと思ってお聞きをしているんですが、どうでしょうか。
三浦勇利委員#4605 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) ある程度データ上で確認した上で、撤去対象と考えられる物を見に行くということで、そこまでの負担は生じないのかなと今答弁で受け取りました。
撤去の話とは別に新たな設置についても伺いたいんですが、移管後、新たに防犯灯を設置する場合も、この設置基準に基づいて適正に配置をしていくということになると思います。町内会が存在していないなど、また解散してもう撤去してしまったというところもあると思うんですが、そういった地域、一帯に暗がりが発生している地域から順次設置していく考えということも示されておりました。
一方で、私自分の町内会の防犯灯も先日回ってきたんですけど、45か所あるんですけども、明らかにこれは不要じゃないかなという防犯灯も幾つかあったんですよね。既に設置されているものとかなり距離が近くて、ここ一つ撤去しても影響なさそうだろうなというのが幾つか確認をできたんですよね。そういった撤去しても問題ないだろうなというものについては、早めに維持管理コストを考えたときに撤去をしていくということも必要なのかなと思うんですが、この辺のタイミング、どういうふうに考えているのか、市の見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#4606 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
椎名成委員#4607 / 10353
◆2番(椎名成委員) いろいろ工夫して対応していただいているということを理解しました。
全く学校に足を運ぶことができない児童・生徒に対して、具体的にどういう対応になっているのかについて伺います。
椎名成委員#4608 / 10353
◆2番(椎名成委員) いろいろ工夫して対応していただいているということを理解しました。
全く学校に足を運ぶことができない児童・生徒に対して、具体的にどういう対応になっているのかについて伺います。
椎名成委員#4609 / 10353
◆2番(椎名成委員) いろいろ工夫して対応していただいているということを理解しました。
全く学校に足を運ぶことができない児童・生徒に対して、具体的にどういう対応になっているのかについて伺います。
高木克康商業労働課長#4610 / 10353
◎高木克康商業労働課長 この事業は、優れた事業提案から重点的に支援するという考え方で制度を設計しておりまして、審査点の高い事業から順に予算額の範囲で補助し、予算額に残余がありましたら、次点の事業者への支援を行う仕組みとなっております。1件で最大500万円の補助事業としており、選考の結果、事業費が大きい事業が採択となった場合は、予算額500万円に対して1件のみの採択となり得るものでございますが、大きな事業費を要する店舗改装などにも活用しやすくなっていると考えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#4611 / 10353
◎高木克康商業労働課長 この事業は、優れた事業提案から重点的に支援するという考え方で制度を設計しておりまして、審査点の高い事業から順に予算額の範囲で補助し、予算額に残余がありましたら、次点の事業者への支援を行う仕組みとなっております。1件で最大500万円の補助事業としており、選考の結果、事業費が大きい事業が採択となった場合は、予算額500万円に対して1件のみの採択となり得るものでございますが、大きな事業費を要する店舗改装などにも活用しやすくなっていると考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4612 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 バス事業者は、2月6日の時点で、市町村間を運行する一部の路線を除いて、路線バスについては2月11日まで運休することを決定されました。帯広市といたしましては、一日も早く市民の移動手段を確保するため、バスやタクシー事業者と帯広市のほか、国、北海道の道路管理者等による連絡会議を開催し、優先して再開すべき路線の除排雪について確認をしたところでございます。連絡会議当日の夜から優先箇所の除排雪を早急に進めまして、バス事業者が運行判断のできた路線から順次運行の再開を行ったところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4613 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 バス事業者は、2月6日の時点で、市町村間を運行する一部の路線を除いて、路線バスについては2月11日まで運休することを決定されました。帯広市といたしましては、一日も早く市民の移動手段を確保するため、バスやタクシー事業者と帯広市のほか、国、北海道の道路管理者等による連絡会議を開催し、優先して再開すべき路線の除排雪について確認をしたところでございます。連絡会議当日の夜から優先箇所の除排雪を早急に進めまして、バス事業者が運行判断のできた路線から順次運行の再開を行ったところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#4614 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
高木克康商業労働課長#4615 / 10353
◎高木克康商業労働課長 この事業は、優れた事業提案から重点的に支援するという考え方で制度を設計しておりまして、審査点の高い事業から順に予算額の範囲で補助し、予算額に残余がありましたら、次点の事業者への支援を行う仕組みとなっております。1件で最大500万円の補助事業としており、選考の結果、事業費が大きい事業が採択となった場合は、予算額500万円に対して1件のみの採択となり得るものでございますが、大きな事業費を要する店舗改装などにも活用しやすくなっていると考えております。
以上でございます。
杉野智美委員#4616 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 何か聞き方があれですかね。3橋は分かりました。緊急の輸送道路、重要な医療機関とか、きちんと災害のときに機能を果たしていかなければいけないところにたどり着けないということがあっちゃいけないわけですから、これについての橋については、3橋が帯広市にあって、これについては点検が行われているということで、ここは分かりました。
先ほど来言っている残り75%というのはどんなふうに計画をしていくかということなんです。これはもともと長期のビジョンですけれども、どういうふうにしていくのか、この確認をしておきたいと思ってお聞きをしているんですが、どうでしょうか。
篠原祥一都市環境部長#4617 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 バス事業者は、2月6日の時点で、市町村間を運行する一部の路線を除いて、路線バスについては2月11日まで運休することを決定されました。帯広市といたしましては、一日も早く市民の移動手段を確保するため、バスやタクシー事業者と帯広市のほか、国、北海道の道路管理者等による連絡会議を開催し、優先して再開すべき路線の除排雪について確認をしたところでございます。連絡会議当日の夜から優先箇所の除排雪を早急に進めまして、バス事業者が運行判断のできた路線から順次運行の再開を行ったところでございます。
以上でございます。
杉野智美委員#4618 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 何か聞き方があれですかね。3橋は分かりました。緊急の輸送道路、重要な医療機関とか、きちんと災害のときに機能を果たしていかなければいけないところにたどり着けないということがあっちゃいけないわけですから、これについての橋については、3橋が帯広市にあって、これについては点検が行われているということで、ここは分かりました。
先ほど来言っている残り75%というのはどんなふうに計画をしていくかということなんです。これはもともと長期のビジョンですけれども、どういうふうにしていくのか、この確認をしておきたいと思ってお聞きをしているんですが、どうでしょうか。
今識史議員#4619 / 10353
◆7番(今識史議員) ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・担当課を呼んで、実際にどういう経緯だったのか聞いてますけど、その当時。・・・・これは通常起きなかったことなんだと。起きてるんですよ。・・
・・・・・・・・・・・・・・何の対策もありませんと言ったんですよ。そんなばかな話、あり得ないですよ。
コンプライアンス意識を醸成されてこられたんですよね、組織として。これ、職員用の・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これ非常に気になるのが、先ほども確認します、確認しますとか、ちょっとあやふやなんですよね。当然、先ほどのコンプライアンス違反の確認、質問の確認をさせていただきましたけど、庁舎内で共有されてるはずですから、市長も副市長も総務部も、皆さん全員の共通認識としてあろうかと思いますよ。当然この後いろいろお伺いしたいと思いますけど、聞いてないなんていうワードが出てくるわけがないんで、・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・当然共有されてると思います。それであるにもかかわらず、この件って、議会への報告がないと僕は判断してるんです。
ひろびろチョイスというのは、これまでも僕が例えばデジタルの活用ってどんなものがあるんだとか、公約について確認するときに、これは市長答弁でも私はいただいてますけど、ひろびろチョイス、これワードを使ってますよ。かなり推してきました。このスタートして、令和5年からひろびろチョイス。先ほど行政視察の受入れ数も確認しました。全国的に認知度が高い、注目度が高いという答弁もいただいてます。・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このひろびろチョイスを、多くの場面で執行部側の取組みの正当性をPRする題材にされてきたと私は考えています。それらに対して、議会側も相当な理解を示してきたはずです。そうした背景からも、議会もしくは所管の委員会に報告するのが妥当であったと私は考えています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・議会に報告しないのは、議会軽視に当たるのではないかと考えますが、市の見解をお伺いします。
今識史議員#4620 / 10353
◆7番(今識史議員) ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・担当課を呼んで、実際にどういう経緯だったのか聞いてますけど、その当時。・・・・これは通常起きなかったことなんだと。起きてるんですよ。・・
・・・・・・・・・・・・・・何の対策もありませんと言ったんですよ。そんなばかな話、あり得ないですよ。
コンプライアンス意識を醸成されてこられたんですよね、組織として。これ、職員用の・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これ非常に気になるのが、先ほども確認します、確認しますとか、ちょっとあやふやなんですよね。当然、先ほどのコンプライアンス違反の確認、質問の確認をさせていただきましたけど、庁舎内で共有されてるはずですから、市長も副市長も総務部も、皆さん全員の共通認識としてあろうかと思いますよ。当然この後いろいろお伺いしたいと思いますけど、聞いてないなんていうワードが出てくるわけがないんで、・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・当然共有されてると思います。それであるにもかかわらず、この件って、議会への報告がないと僕は判断してるんです。
ひろびろチョイスというのは、これまでも僕が例えばデジタルの活用ってどんなものがあるんだとか、公約について確認するときに、これは市長答弁でも私はいただいてますけど、ひろびろチョイス、これワードを使ってますよ。かなり推してきました。このスタートして、令和5年からひろびろチョイス。先ほど行政視察の受入れ数も確認しました。全国的に認知度が高い、注目度が高いという答弁もいただいてます。・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このひろびろチョイスを、多くの場面で執行部側の取組みの正当性をPRする題材にされてきたと私は考えています。それらに対して、議会側も相当な理解を示してきたはずです。そうした背景からも、議会もしくは所管の委員会に報告するのが妥当であったと私は考えています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・議会に報告しないのは、議会軽視に当たるのではないかと考えますが、市の見解をお伺いします。
今識史議員#4621 / 10353
◆7番(今識史議員) ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・担当課を呼んで、実際にどういう経緯だったのか聞いてますけど、その当時。・・・・これは通常起きなかったことなんだと。起きてるんですよ。・・
・・・・・・・・・・・・・・何の対策もありませんと言ったんですよ。そんなばかな話、あり得ないですよ。
コンプライアンス意識を醸成されてこられたんですよね、組織として。これ、職員用の・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これ非常に気になるのが、先ほども確認します、確認しますとか、ちょっとあやふやなんですよね。当然、先ほどのコンプライアンス違反の確認、質問の確認をさせていただきましたけど、庁舎内で共有されてるはずですから、市長も副市長も総務部も、皆さん全員の共通認識としてあろうかと思いますよ。当然この後いろいろお伺いしたいと思いますけど、聞いてないなんていうワードが出てくるわけがないんで、・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・当然共有されてると思います。それであるにもかかわらず、この件って、議会への報告がないと僕は判断してるんです。
ひろびろチョイスというのは、これまでも僕が例えばデジタルの活用ってどんなものがあるんだとか、公約について確認するときに、これは市長答弁でも私はいただいてますけど、ひろびろチョイス、これワードを使ってますよ。かなり推してきました。このスタートして、令和5年からひろびろチョイス。先ほど行政視察の受入れ数も確認しました。全国的に認知度が高い、注目度が高いという答弁もいただいてます。・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このひろびろチョイスを、多くの場面で執行部側の取組みの正当性をPRする題材にされてきたと私は考えています。それらに対して、議会側も相当な理解を示してきたはずです。そうした背景からも、議会もしくは所管の委員会に報告するのが妥当であったと私は考えています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・議会に報告しないのは、議会軽視に当たるのではないかと考えますが、市の見解をお伺いします。
横山明美議長#4622 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
楢山直義副議長#4623 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#4624 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
秋田剛志土木課長#4625 / 10353
◎秋田剛志土木課長 すみません、まず全体的な計画ですけども、5年に1回で349橋を全部点検していくような計画でおりまして、これは延々とサイクルが続いていくといったような状況になります。その都度、点検結果を踏まえまして、計画の見直しですとか、修繕箇所をはっきりさせながら対応していくというふうな流れになっております。
以上でございます。
横山明美議長#4626 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
大塚徹議員#4627 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 市としては一番大事なのは、市として国や北海道のそのような動きを受けて、市民の財産と生命を守るためにどのような対応を行っているのか、伺いたいと思います。
また、最近では、近隣でも地震が、近隣というか釧路等、日高等でも大変地震が頻発している状況を鑑みて、どのような取組みを行っていくのか、いこうとしているのか、お伺いをいたします。
今野祐子議員#4628 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 国は、講演会や説明会を通じ、制度の普及啓発や新規里親の開拓などに取り組んでいるとのことでした。
市としてどのような取組みをしているのか、お伺いいたします。
柴山英介市民活動課長#4629 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 防犯灯の撤去のタイミングということでございます。今後現地調査を行ってまいります。その中で撤去していく灯具というのを選定していくという考えでございますが、撤去のタイミングにつきましては、灯具が故障などにより不点灯、つかなくなった、そういう場合ですとか、あと一定程度まとめて更新していくタイミングに合わせて撤去していくということで今手法を検討していくというところでございます。
以上でございます。
今野祐子議員#4630 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 国は、講演会や説明会を通じ、制度の普及啓発や新規里親の開拓などに取り組んでいるとのことでした。
市としてどのような取組みをしているのか、お伺いいたします。
今野祐子議員#4631 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 国は、講演会や説明会を通じ、制度の普及啓発や新規里親の開拓などに取り組んでいるとのことでした。
市としてどのような取組みをしているのか、お伺いいたします。
新井英樹学校教育指導課長#4632 / 10353
◎新井英樹学校教育指導課長 個別の対応事案については、全て把握してはいないものの、保護者の判断の下に、医療機関等において受診しているケースも見受けられるところでございます。
以上です。
新井英樹学校教育指導課長#4633 / 10353
◎新井英樹学校教育指導課長 個別の対応事案については、全て把握してはいないものの、保護者の判断の下に、医療機関等において受診しているケースも見受けられるところでございます。
以上です。
秋田剛志土木課長#4634 / 10353
◎秋田剛志土木課長 すみません、まず全体的な計画ですけども、5年に1回で349橋を全部点検していくような計画でおりまして、これは延々とサイクルが続いていくといったような状況になります。その都度、点検結果を踏まえまして、計画の見直しですとか、修繕箇所をはっきりさせながら対応していくというふうな流れになっております。
以上でございます。
新井英樹学校教育指導課長#4635 / 10353
◎新井英樹学校教育指導課長 個別の対応事案については、全て把握してはいないものの、保護者の判断の下に、医療機関等において受診しているケースも見受けられるところでございます。
以上です。
秋田剛志土木課長#4636 / 10353
◎秋田剛志土木課長 すみません、まず全体的な計画ですけども、5年に1回で349橋を全部点検していくような計画でおりまして、これは延々とサイクルが続いていくといったような状況になります。その都度、点検結果を踏まえまして、計画の見直しですとか、修繕箇所をはっきりさせながら対応していくというふうな流れになっております。
以上でございます。
楢山直義副議長#4637 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
藤浦有希委員#4638 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 1件に500万円、なかなか大きい金額ではありますが、採択後の事業が確実に地域全体の活性化につながるためには、単に資金を交付するだけではなく、その後の取組み状況や課題への対応が重要になると考えます。特に初めて大規模な事業に取り組む事業者などにとっては、市の関与や伴走支援が事業成功の鍵を握るものと感じます。採択事業の伴走支援について、市の関与はどうなっているのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#4639 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
藤浦有希委員#4640 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 1件に500万円、なかなか大きい金額ではありますが、採択後の事業が確実に地域全体の活性化につながるためには、単に資金を交付するだけではなく、その後の取組み状況や課題への対応が重要になると考えます。特に初めて大規模な事業に取り組む事業者などにとっては、市の関与や伴走支援が事業成功の鍵を握るものと感じます。採択事業の伴走支援について、市の関与はどうなっているのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#4641 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
横山明美議長#4642 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
藤浦有希委員#4643 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 1件に500万円、なかなか大きい金額ではありますが、採択後の事業が確実に地域全体の活性化につながるためには、単に資金を交付するだけではなく、その後の取組み状況や課題への対応が重要になると考えます。特に初めて大規模な事業に取り組む事業者などにとっては、市の関与や伴走支援が事業成功の鍵を握るものと感じます。採択事業の伴走支援について、市の関与はどうなっているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#4644 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
大塚徹議員#4645 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 市としては一番大事なのは、市として国や北海道のそのような動きを受けて、市民の財産と生命を守るためにどのような対応を行っているのか、伺いたいと思います。
また、最近では、近隣でも地震が、近隣というか釧路等、日高等でも大変地震が頻発している状況を鑑みて、どのような取組みを行っていくのか、いこうとしているのか、お伺いをいたします。
大塚徹議員#4646 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 市としては一番大事なのは、市として国や北海道のそのような動きを受けて、市民の財産と生命を守るためにどのような対応を行っているのか、伺いたいと思います。
また、最近では、近隣でも地震が、近隣というか釧路等、日高等でも大変地震が頻発している状況を鑑みて、どのような取組みを行っていくのか、いこうとしているのか、お伺いをいたします。
西田健一学校教育部参事#4647 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 市教委としましては、この事案につきまして、個別の事案ではありますけども、把握した段階から対応してきているものであります。
ひろびろチョイスにつきましては、共通のアカウントがあるため、それぞれ登録している児童・生徒が、そのオンライン上に入れるような仕組みになっております。その中で、子供たちの情報モラルに関わる部分に課題があると市教委としては押さえております。
その上で、子供たちへの指導であったりとかそういったこと、それから使い方についてもきちんと説明する必要があり、それから使ってもらう側の市教委としても、そういったことが起きないような対策が必要だと考えております。
その上で、情報モラルに関わる部分については、登録していただく際に、きちんと保護者も含めて伝えること、児童・生徒にもしっかりとその使い方について指導していく必要があるということで、当初スタートした段階から、さらに市教委側で情報モラルに関わる啓発に関わる部分であったりとか、そういった資料をオンライン上に一部掲載するなどして、指導をしてきたところでございます。
コンプライアンス上の違反があったとの押さえ方はしておりません。情報モラルの部分で十分でなかった、使わせる側の立場としても十分な配慮ができてなかったという視点から、いろんな指導も含めて対策を講じてきたところでございます。
以上であります。
高木克康商業労働課長#4648 / 10353
◎高木克康商業労働課長 採択した事業には、市として補助をもって終了するのではなく、中心市街地活性化協議会の協力を得ながら、事業の成長へとつながるよう、採択後も継続して助言等を行う仕組みを構築しております。
具体的には、各採択事業者には、定期的に中心市街地活性化協議会の会議の場において事業の進捗報告をいただき、協議会委員より経営上の助言などを行っていただいているところでございます。
また、市の職員が随時事業の進捗について確認しているほか、必要に応じて経営の一助となるよう情報提供なども行っているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#4649 / 10353
◎高木克康商業労働課長 採択した事業には、市として補助をもって終了するのではなく、中心市街地活性化協議会の協力を得ながら、事業の成長へとつながるよう、採択後も継続して助言等を行う仕組みを構築しております。
具体的には、各採択事業者には、定期的に中心市街地活性化協議会の会議の場において事業の進捗報告をいただき、協議会委員より経営上の助言などを行っていただいているところでございます。
また、市の職員が随時事業の進捗について確認しているほか、必要に応じて経営の一助となるよう情報提供なども行っているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#4650 / 10353
◎高木克康商業労働課長 採択した事業には、市として補助をもって終了するのではなく、中心市街地活性化協議会の協力を得ながら、事業の成長へとつながるよう、採択後も継続して助言等を行う仕組みを構築しております。
具体的には、各採択事業者には、定期的に中心市街地活性化協議会の会議の場において事業の進捗報告をいただき、協議会委員より経営上の助言などを行っていただいているところでございます。
また、市の職員が随時事業の進捗について確認しているほか、必要に応じて経営の一助となるよう情報提供なども行っているところでございます。
以上でございます。
椎名成議員#4651 / 10353
◆3番(椎名成議員) 地球温暖化も進む中、今回の大雪がまた起きる可能性は大いにあるわけなんですけども、今後も同じような事態が起きた場合、市はどう対応していくのか、今回の経験を基にしっかり考える必要があると思います。現時点での考えを伺います。
杉野智美委員#4652 / 10353
◆12番(杉野智美委員) いや、分かりましたよ。
要するに、国からもきちんとそのデータ、記録の合理化だとか、それから質の確保というのがどういう内容か分かりませんけれども、そういう点検の内容や管理をきちんと積み上げていくということでは、そういう実施のやり方が求められているということもありますけれども、帯広市がこの橋りょうの長寿命化修繕計画に基づいて、この349の橋そのものをきちんと管理できる、そういう手だてがきちんと盛り込まれていると理解しましたので、そのように進めていただきたいと思います。
先ほども申し上げましたが、今気候変動の問題など、帯広では大地震のこういう中で、橋というので市民の移動ができなくなるということも予想されていくわけです。また、資材の高騰や工事の人手不足などというのもこういうインフラ整備には今重大なところに来ているかと思いますが、抜本的な強化を進めていただきたいと申し上げたいと思います。
次の質問ですが、住宅の耐震化についてもお聞きをいたしました。補助制度、補助のプログラムが4つあるということで、この説明をいただいて、旧耐震以前の木造住宅について、この補助金で無料の耐震制度の簡易診断を受けることも含めて、こういう制度を準備しているということなんですね。それにしては決算額606万円というのは、これで間に合っていくのかなというのを思って見ていましたが、地震もいつどこで発生してもおかしくない。発生した際には建築物の倒壊などの甚大な被害が起こることも懸念されます。地震発生時における被害を未然に防止するためには、建築物の耐震化を早期に進める必要がありますと。これはこの帯広市耐震改修促進計画に目的として記されている内容です。これに基づいて耐震化を進めてきたわけですが、目標は、住宅で95%、それから多数利用建築物95%、こういうふうに定めて取り組まれてきたと思いますが、進捗の状況がどうなっているのか、お聞きをいたします。
杉野智美委員#4653 / 10353
◆12番(杉野智美委員) いや、分かりましたよ。
要するに、国からもきちんとそのデータ、記録の合理化だとか、それから質の確保というのがどういう内容か分かりませんけれども、そういう点検の内容や管理をきちんと積み上げていくということでは、そういう実施のやり方が求められているということもありますけれども、帯広市がこの橋りょうの長寿命化修繕計画に基づいて、この349の橋そのものをきちんと管理できる、そういう手だてがきちんと盛り込まれていると理解しましたので、そのように進めていただきたいと思います。
先ほども申し上げましたが、今気候変動の問題など、帯広では大地震のこういう中で、橋というので市民の移動ができなくなるということも予想されていくわけです。また、資材の高騰や工事の人手不足などというのもこういうインフラ整備には今重大なところに来ているかと思いますが、抜本的な強化を進めていただきたいと申し上げたいと思います。
次の質問ですが、住宅の耐震化についてもお聞きをいたしました。補助制度、補助のプログラムが4つあるということで、この説明をいただいて、旧耐震以前の木造住宅について、この補助金で無料の耐震制度の簡易診断を受けることも含めて、こういう制度を準備しているということなんですね。それにしては決算額606万円というのは、これで間に合っていくのかなというのを思って見ていましたが、地震もいつどこで発生してもおかしくない。発生した際には建築物の倒壊などの甚大な被害が起こることも懸念されます。地震発生時における被害を未然に防止するためには、建築物の耐震化を早期に進める必要がありますと。これはこの帯広市耐震改修促進計画に目的として記されている内容です。これに基づいて耐震化を進めてきたわけですが、目標は、住宅で95%、それから多数利用建築物95%、こういうふうに定めて取り組まれてきたと思いますが、進捗の状況がどうなっているのか、お聞きをいたします。
杉野智美委員#4654 / 10353
◆12番(杉野智美委員) いや、分かりましたよ。
要するに、国からもきちんとそのデータ、記録の合理化だとか、それから質の確保というのがどういう内容か分かりませんけれども、そういう点検の内容や管理をきちんと積み上げていくということでは、そういう実施のやり方が求められているということもありますけれども、帯広市がこの橋りょうの長寿命化修繕計画に基づいて、この349の橋そのものをきちんと管理できる、そういう手だてがきちんと盛り込まれていると理解しましたので、そのように進めていただきたいと思います。
先ほども申し上げましたが、今気候変動の問題など、帯広では大地震のこういう中で、橋というので市民の移動ができなくなるということも予想されていくわけです。また、資材の高騰や工事の人手不足などというのもこういうインフラ整備には今重大なところに来ているかと思いますが、抜本的な強化を進めていただきたいと申し上げたいと思います。
次の質問ですが、住宅の耐震化についてもお聞きをいたしました。補助制度、補助のプログラムが4つあるということで、この説明をいただいて、旧耐震以前の木造住宅について、この補助金で無料の耐震制度の簡易診断を受けることも含めて、こういう制度を準備しているということなんですね。それにしては決算額606万円というのは、これで間に合っていくのかなというのを思って見ていましたが、地震もいつどこで発生してもおかしくない。発生した際には建築物の倒壊などの甚大な被害が起こることも懸念されます。地震発生時における被害を未然に防止するためには、建築物の耐震化を早期に進める必要がありますと。これはこの帯広市耐震改修促進計画に目的として記されている内容です。これに基づいて耐震化を進めてきたわけですが、目標は、住宅で95%、それから多数利用建築物95%、こういうふうに定めて取り組まれてきたと思いますが、進捗の状況がどうなっているのか、お聞きをいたします。
楢山直義副議長#4655 / 10353
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
楢山直義副議長#4656 / 10353
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
西田健一学校教育部参事#4657 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 市教委としましては、この事案につきまして、個別の事案ではありますけども、把握した段階から対応してきているものであります。
ひろびろチョイスにつきましては、共通のアカウントがあるため、それぞれ登録している児童・生徒が、そのオンライン上に入れるような仕組みになっております。その中で、子供たちの情報モラルに関わる部分に課題があると市教委としては押さえております。
その上で、子供たちへの指導であったりとかそういったこと、それから使い方についてもきちんと説明する必要があり、それから使ってもらう側の市教委としても、そういったことが起きないような対策が必要だと考えております。
その上で、情報モラルに関わる部分については、登録していただく際に、きちんと保護者も含めて伝えること、児童・生徒にもしっかりとその使い方について指導していく必要があるということで、当初スタートした段階から、さらに市教委側で情報モラルに関わる啓発に関わる部分であったりとか、そういった資料をオンライン上に一部掲載するなどして、指導をしてきたところでございます。
コンプライアンス上の違反があったとの押さえ方はしておりません。情報モラルの部分で十分でなかった、使わせる側の立場としても十分な配慮ができてなかったという視点から、いろんな指導も含めて対策を講じてきたところでございます。
以上であります。
椎名成委員#4658 / 10353
◆2番(椎名成委員) 地域のある医療機関の方から提案をいただいて、そういうもし委託ができるんだったら、やはり費用負担もありますよね、費用負担の考え方もあって、事前に調べてちょっと伺ったら、その費用というのは、恐らく不登校で健康診断が受けられていない、要は実数でカウントされていると聞きました、10人だったら10人分。であれば、その分の費用がもし浮いているのであれば、そういった委託も検討してはいかがかと思うわけです。そうすることによって、学校には行けないけれども、その費用負担も軽減されて健康診断ができる、これはすごく大事なことだと思うんですけれども、今後そういう、最後に、そういった部分を検討していただくことはできないかについて、多分、金額的には大丈夫だと思うんですけれども、そういった検討をしていただけないかということを伺います。
椎名成委員#4659 / 10353
◆2番(椎名成委員) 地域のある医療機関の方から提案をいただいて、そういうもし委託ができるんだったら、やはり費用負担もありますよね、費用負担の考え方もあって、事前に調べてちょっと伺ったら、その費用というのは、恐らく不登校で健康診断が受けられていない、要は実数でカウントされていると聞きました、10人だったら10人分。であれば、その分の費用がもし浮いているのであれば、そういった委託も検討してはいかがかと思うわけです。そうすることによって、学校には行けないけれども、その費用負担も軽減されて健康診断ができる、これはすごく大事なことだと思うんですけれども、今後そういう、最後に、そういった部分を検討していただくことはできないかについて、多分、金額的には大丈夫だと思うんですけれども、そういった検討をしていただけないかということを伺います。
三浦勇利委員#4660 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。効率の部分もあると思いますし、一定程度まとめてやっていくということで、考えについては理解をいたしました。
そしたら、今度市への移管までの間に町内会が解散した場合に撤去になると思うんですけども、その場合は、町内会の負担になるということでこちらも確認しておりますが、実際に移管まで、来年度まで待てなくて、もう既に町内会解散してしまうんだよというところがあるのかどうか、現時点で把握しているものについて伺いたいと思います。
椎名成議員#4661 / 10353
◆3番(椎名成議員) 地球温暖化も進む中、今回の大雪がまた起きる可能性は大いにあるわけなんですけども、今後も同じような事態が起きた場合、市はどう対応していくのか、今回の経験を基にしっかり考える必要があると思います。現時点での考えを伺います。
西田健一学校教育部参事#4662 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 市教委としましては、この事案につきまして、個別の事案ではありますけども、把握した段階から対応してきているものであります。
ひろびろチョイスにつきましては、共通のアカウントがあるため、それぞれ登録している児童・生徒が、そのオンライン上に入れるような仕組みになっております。その中で、子供たちの情報モラルに関わる部分に課題があると市教委としては押さえております。
その上で、子供たちへの指導であったりとかそういったこと、それから使い方についてもきちんと説明する必要があり、それから使ってもらう側の市教委としても、そういったことが起きないような対策が必要だと考えております。
その上で、情報モラルに関わる部分については、登録していただく際に、きちんと保護者も含めて伝えること、児童・生徒にもしっかりとその使い方について指導していく必要があるということで、当初スタートした段階から、さらに市教委側で情報モラルに関わる啓発に関わる部分であったりとか、そういった資料をオンライン上に一部掲載するなどして、指導をしてきたところでございます。
コンプライアンス上の違反があったとの押さえ方はしておりません。情報モラルの部分で十分でなかった、使わせる側の立場としても十分な配慮ができてなかったという視点から、いろんな指導も含めて対策を講じてきたところでございます。
以上であります。
椎名成議員#4663 / 10353
◆3番(椎名成議員) 地球温暖化も進む中、今回の大雪がまた起きる可能性は大いにあるわけなんですけども、今後も同じような事態が起きた場合、市はどう対応していくのか、今回の経験を基にしっかり考える必要があると思います。現時点での考えを伺います。
横山明美議長#4664 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#4665 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#4666 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
椎名成委員#4667 / 10353
◆2番(椎名成委員) 地域のある医療機関の方から提案をいただいて、そういうもし委託ができるんだったら、やはり費用負担もありますよね、費用負担の考え方もあって、事前に調べてちょっと伺ったら、その費用というのは、恐らく不登校で健康診断が受けられていない、要は実数でカウントされていると聞きました、10人だったら10人分。であれば、その分の費用がもし浮いているのであれば、そういった委託も検討してはいかがかと思うわけです。そうすることによって、学校には行けないけれども、その費用負担も軽減されて健康診断ができる、これはすごく大事なことだと思うんですけれども、今後そういう、最後に、そういった部分を検討していただくことはできないかについて、多分、金額的には大丈夫だと思うんですけれども、そういった検討をしていただけないかということを伺います。
楢山直義副議長#4668 / 10353
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
横山明美議長#4669 / 10353
○横山明美議長 今議員。
柴山英介市民活動課長#4670 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 これまで幾つかの町内会から解散に関する相談というのを受け付けておりますが、移管前に解散するという町内会は今のところございません。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#4671 / 10353
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後4時15分休憩
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午後4時16分再開
岡坂忠志委員長#4672 / 10353
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後4時15分休憩
────────
午後4時16分再開
柴田賢一建築開発課長補佐#4673 / 10353
◎柴田賢一建築開発課長補佐 ただいまの御質問中、帯広市の住宅の耐震化率でお答えをさせていただければと思っております。
耐震改修促進計画を策定をいたしました当初が平成19年になりますけれども、平成19年度が83%でスタートをしておりますけれども、直近の3年間の数字でお答えをしますと、耐震化率が令和4年度92.9%、令和5年度が93.2%、令和6年度が93.5%というような推移となっております。
以上です。
柴田賢一建築開発課長補佐#4674 / 10353
◎柴田賢一建築開発課長補佐 ただいまの御質問中、帯広市の住宅の耐震化率でお答えをさせていただければと思っております。
耐震改修促進計画を策定をいたしました当初が平成19年になりますけれども、平成19年度が83%でスタートをしておりますけれども、直近の3年間の数字でお答えをしますと、耐震化率が令和4年度92.9%、令和5年度が93.2%、令和6年度が93.5%というような推移となっております。
以上です。
柴田賢一建築開発課長補佐#4675 / 10353
◎柴田賢一建築開発課長補佐 ただいまの御質問中、帯広市の住宅の耐震化率でお答えをさせていただければと思っております。
耐震改修促進計画を策定をいたしました当初が平成19年になりますけれども、平成19年度が83%でスタートをしておりますけれども、直近の3年間の数字でお答えをしますと、耐震化率が令和4年度92.9%、令和5年度が93.2%、令和6年度が93.5%というような推移となっております。
以上です。
岡坂忠志委員長#4676 / 10353
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後4時15分休憩
────────
午後4時16分再開
横山明美議長#4677 / 10353
○横山明美議長 今議員。
藤浦有希委員#4678 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 進捗報告などをやっておられることは、私も存じてはいるんですけど、継続的に支援していく体制は大切な取組みだと感じます。その上で、制度全体のさらなる改善についてお伺いいたします。
事業者の補助金支給後の効果測定やフィードバックを強化し、制度のブラッシュアップを行う考えはございますでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#4679 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 進捗報告などをやっておられることは、私も存じてはいるんですけど、継続的に支援していく体制は大切な取組みだと感じます。その上で、制度全体のさらなる改善についてお伺いいたします。
事業者の補助金支給後の効果測定やフィードバックを強化し、制度のブラッシュアップを行う考えはございますでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#4680 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 進捗報告などをやっておられることは、私も存じてはいるんですけど、継続的に支援していく体制は大切な取組みだと感じます。その上で、制度全体のさらなる改善についてお伺いいたします。
事業者の補助金支給後の効果測定やフィードバックを強化し、制度のブラッシュアップを行う考えはございますでしょうか、お伺いいたします。
河原康博総務部長#4681 / 10353
◎河原康博総務部長 防災の対応につきましては、地理的な事情などを除けば、基本的には全国で同様に対応することが望ましく、市町村の地域防災計画については、国の防災基本計画、都道府県の地域防災計画と平仄を合わせて整理をされているところでございます。
帯広市としましては、そうした国などの動きやこれまでの経験から、これまで冬季の暖房機能の確保等を目的とした指定避難所への非常用発電機の整備や備蓄資機材の拡充などの避難生活環境整備のほか、拠点備蓄倉庫の整備、協定締結を通じた物資調達体制の確保などに適宜取り組んできたところでございます。
また、さらなる市民の防災意識向上の取組みとしましては、視覚で理解しやすいような動画の作成やフェイスブックでの情報発信に加えまして、地震が頻発していることを受けまして、防災出前講座の際に地震への備えに対する説明を重点的に行うなど、その時々で関心の高い事例を用いました防災の周知啓発に取り組んできておりまして、今後も出前講座やイベントでのブース出展など、情報発信の機会を捉え、時宜を得た周知啓発に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
楢山直義副議長#4682 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
楢山直義副議長#4683 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
楢山直義副議長#4684 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
横山明美議長#4685 / 10353
○横山明美議長 今議員。
石田智之こども健康担当参事#4686 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市におきましては、児童相談所からの協力依頼に基づき、里親制度の認知度の向上や里親への理解促進について、市のホームページで制度の紹介を行っているほか、全国的に実施されている里親月間の周知を広報を通じて行っております。
様々な事情で親と暮らすことができない子供の養育環境を整え、安定した生活を送ることができるようにすることは、子供の健やかな成長のために重要であることから、今後も児童相談所と連携しながら、周知啓発に取り組んでいく考えであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4687 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市におきましては、児童相談所からの協力依頼に基づき、里親制度の認知度の向上や里親への理解促進について、市のホームページで制度の紹介を行っているほか、全国的に実施されている里親月間の周知を広報を通じて行っております。
様々な事情で親と暮らすことができない子供の養育環境を整え、安定した生活を送ることができるようにすることは、子供の健やかな成長のために重要であることから、今後も児童相談所と連携しながら、周知啓発に取り組んでいく考えであります。
以上でございます。
河原康博総務部長#4688 / 10353
◎河原康博総務部長 防災の対応につきましては、地理的な事情などを除けば、基本的には全国で同様に対応することが望ましく、市町村の地域防災計画については、国の防災基本計画、都道府県の地域防災計画と平仄を合わせて整理をされているところでございます。
帯広市としましては、そうした国などの動きやこれまでの経験から、これまで冬季の暖房機能の確保等を目的とした指定避難所への非常用発電機の整備や備蓄資機材の拡充などの避難生活環境整備のほか、拠点備蓄倉庫の整備、協定締結を通じた物資調達体制の確保などに適宜取り組んできたところでございます。
また、さらなる市民の防災意識向上の取組みとしましては、視覚で理解しやすいような動画の作成やフェイスブックでの情報発信に加えまして、地震が頻発していることを受けまして、防災出前講座の際に地震への備えに対する説明を重点的に行うなど、その時々で関心の高い事例を用いました防災の周知啓発に取り組んできておりまして、今後も出前講座やイベントでのブース出展など、情報発信の機会を捉え、時宜を得た周知啓発に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#4689 / 10353
◎河原康博総務部長 防災の対応につきましては、地理的な事情などを除けば、基本的には全国で同様に対応することが望ましく、市町村の地域防災計画については、国の防災基本計画、都道府県の地域防災計画と平仄を合わせて整理をされているところでございます。
帯広市としましては、そうした国などの動きやこれまでの経験から、これまで冬季の暖房機能の確保等を目的とした指定避難所への非常用発電機の整備や備蓄資機材の拡充などの避難生活環境整備のほか、拠点備蓄倉庫の整備、協定締結を通じた物資調達体制の確保などに適宜取り組んできたところでございます。
また、さらなる市民の防災意識向上の取組みとしましては、視覚で理解しやすいような動画の作成やフェイスブックでの情報発信に加えまして、地震が頻発していることを受けまして、防災出前講座の際に地震への備えに対する説明を重点的に行うなど、その時々で関心の高い事例を用いました防災の周知啓発に取り組んできておりまして、今後も出前講座やイベントでのブース出展など、情報発信の機会を捉え、時宜を得た周知啓発に努めてまいりたいと考えております。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#4690 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 帯広市におきましては、児童相談所からの協力依頼に基づき、里親制度の認知度の向上や里親への理解促進について、市のホームページで制度の紹介を行っているほか、全国的に実施されている里親月間の周知を広報を通じて行っております。
様々な事情で親と暮らすことができない子供の養育環境を整え、安定した生活を送ることができるようにすることは、子供の健やかな成長のために重要であることから、今後も児童相談所と連携しながら、周知啓発に取り組んでいく考えであります。
以上でございます。
今識史議員#4691 / 10353
◆7番(今識史議員) ・・・・・・・・・・・・・・・
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楢山直義副議長#4692 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
横山明美議長#4693 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4694 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
杉野智美委員#4695 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 93.5%まで来ているということで、目標の95%、令和7年度がこの計画の一応目標年だと思いますが、ここまでに95%というと、あと1.5ポイントぐらいなんですが、1.5ポイントというのは、計算上かもしれませんが、あと何戸の耐震化が必要なのか、お聞きをします。
横山明美議長#4696 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
篠原祥一都市環境部長#4697 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 今回のように短時間で大量の積雪量となる場合には、道路幅員の確保等が厳しい状況になることもあり得るため、一時的、部分的に路線バスが運休する状況もあるものと考えております。今回の事案では、早期の運行再開に向け、交通事業者と道路管理者等が早急に情報共有を行うことの重要性を改めて認識をしたところでございます。
今後は、交通事業者等も参加をします地域公共交通活性化協議会におきまして、今回の事案について振り返り、今後の対応に生かしていきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4698 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 今回のように短時間で大量の積雪量となる場合には、道路幅員の確保等が厳しい状況になることもあり得るため、一時的、部分的に路線バスが運休する状況もあるものと考えております。今回の事案では、早期の運行再開に向け、交通事業者と道路管理者等が早急に情報共有を行うことの重要性を改めて認識をしたところでございます。
今後は、交通事業者等も参加をします地域公共交通活性化協議会におきまして、今回の事案について振り返り、今後の対応に生かしていきたいと考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#4699 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。移管前に解散はないということで、こちらはよかったのかなと思っております。
解散に関わってなんですが、茨城県の日立市というところで、既に先行して令和3年10月に防犯灯の移管というものが町内会から市にということで実施をされておりました。同じタイミングで移管以外にも市の広報、帯広でいうと広報おびひろに当たるんですが、これの配布も町内会にお願いしていたものを市でやるということに方式が変わったということも伺っております。このことによって、確かに町内会の負担というのは軽減したんですけども、一方で町内会の存在意義というのが薄れて、解散する町内会が相次いだということを伺っております。同じことが帯広市でも起こることが想像できるわけですが、この点について市はどのように認識をしておられるのか、また町内会解散を食い止める必要があるのかどうかというそのお考えについても伺いたいと思います。
杉野智美委員#4700 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 93.5%まで来ているということで、目標の95%、令和7年度がこの計画の一応目標年だと思いますが、ここまでに95%というと、あと1.5ポイントぐらいなんですが、1.5ポイントというのは、計算上かもしれませんが、あと何戸の耐震化が必要なのか、お聞きをします。
篠原祥一都市環境部長#4701 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 今回のように短時間で大量の積雪量となる場合には、道路幅員の確保等が厳しい状況になることもあり得るため、一時的、部分的に路線バスが運休する状況もあるものと考えております。今回の事案では、早期の運行再開に向け、交通事業者と道路管理者等が早急に情報共有を行うことの重要性を改めて認識をしたところでございます。
今後は、交通事業者等も参加をします地域公共交通活性化協議会におきまして、今回の事案について振り返り、今後の対応に生かしていきたいと考えております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#4702 / 10353
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
高木克康商業労働課長#4703 / 10353
◎高木克康商業労働課長 今後も中心市街地活性化協議会の協力を得ながら、各事業者が抱える課題や今後の事業展開などに助言等をいただく仕組みを維持していく考えでございます。いただいた意見を踏まえて、どのように改善などに取り組むのか、事業者において検討していただくことになりますが、市の職員が適宜状況の確認を行うだけではなく、今後は連携可能な中心市街地で活動する他の主体との交流の場や機会を提供するといった支援も加えて行っていく考えでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#4704 / 10353
◎高木克康商業労働課長 今後も中心市街地活性化協議会の協力を得ながら、各事業者が抱える課題や今後の事業展開などに助言等をいただく仕組みを維持していく考えでございます。いただいた意見を踏まえて、どのように改善などに取り組むのか、事業者において検討していただくことになりますが、市の職員が適宜状況の確認を行うだけではなく、今後は連携可能な中心市街地で活動する他の主体との交流の場や機会を提供するといった支援も加えて行っていく考えでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#4705 / 10353
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
高木克康商業労働課長#4706 / 10353
◎高木克康商業労働課長 今後も中心市街地活性化協議会の協力を得ながら、各事業者が抱える課題や今後の事業展開などに助言等をいただく仕組みを維持していく考えでございます。いただいた意見を踏まえて、どのように改善などに取り組むのか、事業者において検討していただくことになりますが、市の職員が適宜状況の確認を行うだけではなく、今後は連携可能な中心市街地で活動する他の主体との交流の場や機会を提供するといった支援も加えて行っていく考えでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#4707 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#4708 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
杉野智美委員#4709 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 93.5%まで来ているということで、目標の95%、令和7年度がこの計画の一応目標年だと思いますが、ここまでに95%というと、あと1.5ポイントぐらいなんですが、1.5ポイントというのは、計算上かもしれませんが、あと何戸の耐震化が必要なのか、お聞きをします。
岡坂忠志委員長#4710 / 10353
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
今識史議員#4711 / 10353
◆7番(今識史議員) ・・・・・・・・・・・・・・・
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今識史議員#4712 / 10353
◆7番(今識史議員) ・・・・・・・・・・・・・・・
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楢山直義副議長#4713 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#4714 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
西川栄樹建築開発課長#4715 / 10353
◎西川栄樹建築開発課長 目標の95%を達成するためには、今後1,382戸の住宅を耐震化する必要がございます。
以上です。
横山明美議長#4716 / 10353
○横山明美議長 休憩いたします。
午前11時48分休憩
────────
午前11時49分再開
横山明美議長#4717 / 10353
○横山明美議長 休憩いたします。
午前11時48分休憩
────────
午前11時49分再開
大塚徹議員#4718 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 国や北海道の方針や防災計画に基づき、市が地域防災計画を見直し、防災対策に取り組んでいることは重々報告等を聞き知っております。そうしたマニュアルを整備することも防災の取組みとしては大事なことですが、さきに述べたとおり、そうしたマニュアルの枠を超えた対応が求められる場面が2月の大雪のようにあることを、肝に銘じておいていただきたいものであります。
また、市の取組みとして、これまでの経験などから、指定避難所への非常用発電機などのハード整備を進めてきていることは理解しておりますが、さきの今議員のスターリンクなどのハード整備は予算が必要であり、市の限られた財源の中で無尽蔵に進めていくことは難しいものであることも理解はしております。
そうなると、市民の防災意識の向上に向けた取組み、いわゆるソフト事業が今後重要となってくると私は言い続けてまいりました。特に、未曽有の災害は、市民の防災知識、自助が家族を守ります。市が出前講座など様々な機会を活用して防災の備えについて啓発していることは理解しておりますが、さらに頻発する近年の地震を憂慮しても、このような防災意識向上の取組みを進めていかなければならない、さらに進めていかなければならないと感じるところでもあります。ぜひ新たな視点なども取り入れながら、またほかの防災団体とも連携しながら、地域の防災力の向上に努めていただきたい。要望しておきます。
さて、国では石破首相の看板政策の一つで、能登半島地震など国内で頻発化、激甚化する自然災害に対処できる災害対応の司令塔として、新たに防災庁の創設を決めたということであります。これは防災庁は、報告書での概要について、防災庁の必要性や基本理念と果たすべき役割、防災庁が今後取り組むべき防災対策の方向性、具体的な政策、防災庁に求められる組織体制の在り方というのが出てるわけであります。
それから、大竹口議員もいつも言ってる防災士の必要性というのを、たしか石破総理も言ってらっしゃると思いますから、私も防災士ですけども、防災士を帯広市にも常時置いていくようになるのではないかと思っております。
そうした中で、国では防災庁の地方拠点設置についても検討しているということでありますけども、その誘致に当たっては、都道府県や市町村など各地で誘致活動が行われており、5月の段階で12か所の都道府県が応募してると。つい最近では21か所で、もう9か所も増えてるんですね。ですから、相当意欲があるのかなということであります。
これを聞いたとき、私は首都機能移転を思い出しました。今から、当時、福島の議員秘書だった私は、福島に首都機能を持っていこうやということで、白河市西郷村というところですね、ここに首都機能移転をしようということで一生懸命奔走した思い出があります。結局その話は、大山鳴動して鼠一匹で、今はどこにあるのという話でありますが、あのときのような話ではないと思います、防災でありますからね。
それで、まだ北海道に来るか、都道府県段階ということの中で、今月初めには上川管内23市町村でつくる上川地方総合開発期成会の総会で、上川管内に誘致を目指すと表明したという新聞記事を拝見をいたしました。災害が頻発する中で、こうした地方拠点が当地にあることは非常に心強い思いであり、地震が多い十勝・帯広としてもぜひ設置を誘致してほしいと考えるわけでありますが、帯広市としてどのようにこの件を捉えているのか、お伺いをいたします。
服部哲也学校教育部長#4719 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 今、幾つか質問があったかと思うんですけれども、基本的に学校で養護教諭とかが検査できるものにつきましては登校したときに、そういった保健室等で検査させていただいているところであります。
また、医療機関の協力を得まして、集団でいろいろお金を払う中で、血液検査なども含めた検査につきましては、当然、医師、看護師の立会いの下、やる形になっておりますので、各学校で集団健診という形でやらせていただいているところであります。
この部分につきましては、受けられなかった方に対して、医療機関による個別健診ということのお話かと思うんですけれども、そういった需要という部分と経費面という部分につきましては、また医師会等の相手のある話でもありますので、今の段階で、その部分が可能だとか、そういった部分については言及するだけの私ども勉強もしていませんので、そういった部分については、また内部で調査研究していきたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4720 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 今、幾つか質問があったかと思うんですけれども、基本的に学校で養護教諭とかが検査できるものにつきましては登校したときに、そういった保健室等で検査させていただいているところであります。
また、医療機関の協力を得まして、集団でいろいろお金を払う中で、血液検査なども含めた検査につきましては、当然、医師、看護師の立会いの下、やる形になっておりますので、各学校で集団健診という形でやらせていただいているところであります。
この部分につきましては、受けられなかった方に対して、医療機関による個別健診ということのお話かと思うんですけれども、そういった需要という部分と経費面という部分につきましては、また医師会等の相手のある話でもありますので、今の段階で、その部分が可能だとか、そういった部分については言及するだけの私ども勉強もしていませんので、そういった部分については、また内部で調査研究していきたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4721 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 今、幾つか質問があったかと思うんですけれども、基本的に学校で養護教諭とかが検査できるものにつきましては登校したときに、そういった保健室等で検査させていただいているところであります。
また、医療機関の協力を得まして、集団でいろいろお金を払う中で、血液検査なども含めた検査につきましては、当然、医師、看護師の立会いの下、やる形になっておりますので、各学校で集団健診という形でやらせていただいているところであります。
この部分につきましては、受けられなかった方に対して、医療機関による個別健診ということのお話かと思うんですけれども、そういった需要という部分と経費面という部分につきましては、また医師会等の相手のある話でもありますので、今の段階で、その部分が可能だとか、そういった部分については言及するだけの私ども勉強もしていませんので、そういった部分については、また内部で調査研究していきたいと考えております。
以上であります。
西川栄樹建築開発課長#4722 / 10353
◎西川栄樹建築開発課長 目標の95%を達成するためには、今後1,382戸の住宅を耐震化する必要がございます。
以上です。
今野祐子議員#4723 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
私の知人の方は、里親をしていまして、0歳から18歳まで、40人の子供さんを見守ってきました。里親の成り手不足とのお話もありましたことから質問をさせていただきました。市としても支援をどうぞよろしくお願いいたします。
次に、ファミリーサポートセンターの状況についてお伺いいたします。
ファミリーサポートセンターは、公明党女性局が署名を集め提出してから10年がたって、2013年に開設されました。子育て支援における重要な柱であるファミリーサポートセンターの事業内容を改めて申し上げますと、子供を安心して預けられるように提供会員が小児看護の基礎知識や安全・事故・心肺蘇生を含む14講座を受講するほか、病気、けがを含めた災害発生時の対応マニュアルを所持し、お子さんと会員の安全確保を図っています。子育てサポートをしてほしい人を利用会員、子育てサポートをしたい人を提供会員と言い、子育てを地域で協力し合って子育て世帯を支援する事業です。生後57日から小学生6年生までが対象となります。ファミリーサポートセンター事業の登録会員数、利用件数などの利用状況についてお伺いいたします。
藤浦有希委員#4724 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) この件については、最後意見となりますが、今の御答弁を通じて、元気な中心市街地づくり促進事業が市民や商業者との連携を深め、新たな価値を生み出す取組みであることを確認できました。
しかしながら、この事業は全て市の一般財源を原資として実施されていることから、事業の効果検証を一層丁寧に行い、市民の方々の大切な税金を有効に活用していることを説明責任として果たしていく必要があると考えます。
また、事業者の皆さんが単年度の補助金交付で終わるのではなく、中・長期的に持続できる事業に成長するためには、伴走支援とほかの主体とのネットワーク構築が極めて重要と考えます。ぜひ、これまで以上に事業者の声をきめ細かく拾い上げながら、制度のブラッシュアップと実効性ある支援の強化に取り組んでいただくよう要望しておきます。
次に、包括連携企業との取組みについてお伺いしていきます。
1問目でお伺いした包括連携協定に基づく取組みの一つに、JALUXが令和4年度に立ち上げた十勝産の原料にこだわった独自のスイーツブランド「トカチカラ」がございますが、その内容と成果についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#4725 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
藤浦有希委員#4726 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) この件については、最後意見となりますが、今の御答弁を通じて、元気な中心市街地づくり促進事業が市民や商業者との連携を深め、新たな価値を生み出す取組みであることを確認できました。
しかしながら、この事業は全て市の一般財源を原資として実施されていることから、事業の効果検証を一層丁寧に行い、市民の方々の大切な税金を有効に活用していることを説明責任として果たしていく必要があると考えます。
また、事業者の皆さんが単年度の補助金交付で終わるのではなく、中・長期的に持続できる事業に成長するためには、伴走支援とほかの主体とのネットワーク構築が極めて重要と考えます。ぜひ、これまで以上に事業者の声をきめ細かく拾い上げながら、制度のブラッシュアップと実効性ある支援の強化に取り組んでいただくよう要望しておきます。
次に、包括連携企業との取組みについてお伺いしていきます。
1問目でお伺いした包括連携協定に基づく取組みの一つに、JALUXが令和4年度に立ち上げた十勝産の原料にこだわった独自のスイーツブランド「トカチカラ」がございますが、その内容と成果についてお伺いいたします。
藤浦有希委員#4727 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) この件については、最後意見となりますが、今の御答弁を通じて、元気な中心市街地づくり促進事業が市民や商業者との連携を深め、新たな価値を生み出す取組みであることを確認できました。
しかしながら、この事業は全て市の一般財源を原資として実施されていることから、事業の効果検証を一層丁寧に行い、市民の方々の大切な税金を有効に活用していることを説明責任として果たしていく必要があると考えます。
また、事業者の皆さんが単年度の補助金交付で終わるのではなく、中・長期的に持続できる事業に成長するためには、伴走支援とほかの主体とのネットワーク構築が極めて重要と考えます。ぜひ、これまで以上に事業者の声をきめ細かく拾い上げながら、制度のブラッシュアップと実効性ある支援の強化に取り組んでいただくよう要望しておきます。
次に、包括連携企業との取組みについてお伺いしていきます。
1問目でお伺いした包括連携協定に基づく取組みの一つに、JALUXが令和4年度に立ち上げた十勝産の原料にこだわった独自のスイーツブランド「トカチカラ」がございますが、その内容と成果についてお伺いいたします。
大塚徹議員#4728 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 国や北海道の方針や防災計画に基づき、市が地域防災計画を見直し、防災対策に取り組んでいることは重々報告等を聞き知っております。そうしたマニュアルを整備することも防災の取組みとしては大事なことですが、さきに述べたとおり、そうしたマニュアルの枠を超えた対応が求められる場面が2月の大雪のようにあることを、肝に銘じておいていただきたいものであります。
また、市の取組みとして、これまでの経験などから、指定避難所への非常用発電機などのハード整備を進めてきていることは理解しておりますが、さきの今議員のスターリンクなどのハード整備は予算が必要であり、市の限られた財源の中で無尽蔵に進めていくことは難しいものであることも理解はしております。
そうなると、市民の防災意識の向上に向けた取組み、いわゆるソフト事業が今後重要となってくると私は言い続けてまいりました。特に、未曽有の災害は、市民の防災知識、自助が家族を守ります。市が出前講座など様々な機会を活用して防災の備えについて啓発していることは理解しておりますが、さらに頻発する近年の地震を憂慮しても、このような防災意識向上の取組みを進めていかなければならない、さらに進めていかなければならないと感じるところでもあります。ぜひ新たな視点なども取り入れながら、またほかの防災団体とも連携しながら、地域の防災力の向上に努めていただきたい。要望しておきます。
さて、国では石破首相の看板政策の一つで、能登半島地震など国内で頻発化、激甚化する自然災害に対処できる災害対応の司令塔として、新たに防災庁の創設を決めたということであります。これは防災庁は、報告書での概要について、防災庁の必要性や基本理念と果たすべき役割、防災庁が今後取り組むべき防災対策の方向性、具体的な政策、防災庁に求められる組織体制の在り方というのが出てるわけであります。
それから、大竹口議員もいつも言ってる防災士の必要性というのを、たしか石破総理も言ってらっしゃると思いますから、私も防災士ですけども、防災士を帯広市にも常時置いていくようになるのではないかと思っております。
そうした中で、国では防災庁の地方拠点設置についても検討しているということでありますけども、その誘致に当たっては、都道府県や市町村など各地で誘致活動が行われており、5月の段階で12か所の都道府県が応募してると。つい最近では21か所で、もう9か所も増えてるんですね。ですから、相当意欲があるのかなということであります。
これを聞いたとき、私は首都機能移転を思い出しました。今から、当時、福島の議員秘書だった私は、福島に首都機能を持っていこうやということで、白河市西郷村というところですね、ここに首都機能移転をしようということで一生懸命奔走した思い出があります。結局その話は、大山鳴動して鼠一匹で、今はどこにあるのという話でありますが、あのときのような話ではないと思います、防災でありますからね。
それで、まだ北海道に来るか、都道府県段階ということの中で、今月初めには上川管内23市町村でつくる上川地方総合開発期成会の総会で、上川管内に誘致を目指すと表明したという新聞記事を拝見をいたしました。災害が頻発する中で、こうした地方拠点が当地にあることは非常に心強い思いであり、地震が多い十勝・帯広としてもぜひ設置を誘致してほしいと考えるわけでありますが、帯広市としてどのようにこの件を捉えているのか、お伺いをいたします。
今野祐子議員#4729 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
私の知人の方は、里親をしていまして、0歳から18歳まで、40人の子供さんを見守ってきました。里親の成り手不足とのお話もありましたことから質問をさせていただきました。市としても支援をどうぞよろしくお願いいたします。
次に、ファミリーサポートセンターの状況についてお伺いいたします。
ファミリーサポートセンターは、公明党女性局が署名を集め提出してから10年がたって、2013年に開設されました。子育て支援における重要な柱であるファミリーサポートセンターの事業内容を改めて申し上げますと、子供を安心して預けられるように提供会員が小児看護の基礎知識や安全・事故・心肺蘇生を含む14講座を受講するほか、病気、けがを含めた災害発生時の対応マニュアルを所持し、お子さんと会員の安全確保を図っています。子育てサポートをしてほしい人を利用会員、子育てサポートをしたい人を提供会員と言い、子育てを地域で協力し合って子育て世帯を支援する事業です。生後57日から小学生6年生までが対象となります。ファミリーサポートセンター事業の登録会員数、利用件数などの利用状況についてお伺いいたします。
今野祐子議員#4730 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
私の知人の方は、里親をしていまして、0歳から18歳まで、40人の子供さんを見守ってきました。里親の成り手不足とのお話もありましたことから質問をさせていただきました。市としても支援をどうぞよろしくお願いいたします。
次に、ファミリーサポートセンターの状況についてお伺いいたします。
ファミリーサポートセンターは、公明党女性局が署名を集め提出してから10年がたって、2013年に開設されました。子育て支援における重要な柱であるファミリーサポートセンターの事業内容を改めて申し上げますと、子供を安心して預けられるように提供会員が小児看護の基礎知識や安全・事故・心肺蘇生を含む14講座を受講するほか、病気、けがを含めた災害発生時の対応マニュアルを所持し、お子さんと会員の安全確保を図っています。子育てサポートをしてほしい人を利用会員、子育てサポートをしたい人を提供会員と言い、子育てを地域で協力し合って子育て世帯を支援する事業です。生後57日から小学生6年生までが対象となります。ファミリーサポートセンター事業の登録会員数、利用件数などの利用状況についてお伺いいたします。
大塚徹議員#4731 / 10353
◆23番(大塚徹議員) 国や北海道の方針や防災計画に基づき、市が地域防災計画を見直し、防災対策に取り組んでいることは重々報告等を聞き知っております。そうしたマニュアルを整備することも防災の取組みとしては大事なことですが、さきに述べたとおり、そうしたマニュアルの枠を超えた対応が求められる場面が2月の大雪のようにあることを、肝に銘じておいていただきたいものであります。
また、市の取組みとして、これまでの経験などから、指定避難所への非常用発電機などのハード整備を進めてきていることは理解しておりますが、さきの今議員のスターリンクなどのハード整備は予算が必要であり、市の限られた財源の中で無尽蔵に進めていくことは難しいものであることも理解はしております。
そうなると、市民の防災意識の向上に向けた取組み、いわゆるソフト事業が今後重要となってくると私は言い続けてまいりました。特に、未曽有の災害は、市民の防災知識、自助が家族を守ります。市が出前講座など様々な機会を活用して防災の備えについて啓発していることは理解しておりますが、さらに頻発する近年の地震を憂慮しても、このような防災意識向上の取組みを進めていかなければならない、さらに進めていかなければならないと感じるところでもあります。ぜひ新たな視点なども取り入れながら、またほかの防災団体とも連携しながら、地域の防災力の向上に努めていただきたい。要望しておきます。
さて、国では石破首相の看板政策の一つで、能登半島地震など国内で頻発化、激甚化する自然災害に対処できる災害対応の司令塔として、新たに防災庁の創設を決めたということであります。これは防災庁は、報告書での概要について、防災庁の必要性や基本理念と果たすべき役割、防災庁が今後取り組むべき防災対策の方向性、具体的な政策、防災庁に求められる組織体制の在り方というのが出てるわけであります。
それから、大竹口議員もいつも言ってる防災士の必要性というのを、たしか石破総理も言ってらっしゃると思いますから、私も防災士ですけども、防災士を帯広市にも常時置いていくようになるのではないかと思っております。
そうした中で、国では防災庁の地方拠点設置についても検討しているということでありますけども、その誘致に当たっては、都道府県や市町村など各地で誘致活動が行われており、5月の段階で12か所の都道府県が応募してると。つい最近では21か所で、もう9か所も増えてるんですね。ですから、相当意欲があるのかなということであります。
これを聞いたとき、私は首都機能移転を思い出しました。今から、当時、福島の議員秘書だった私は、福島に首都機能を持っていこうやということで、白河市西郷村というところですね、ここに首都機能移転をしようということで一生懸命奔走した思い出があります。結局その話は、大山鳴動して鼠一匹で、今はどこにあるのという話でありますが、あのときのような話ではないと思います、防災でありますからね。
それで、まだ北海道に来るか、都道府県段階ということの中で、今月初めには上川管内23市町村でつくる上川地方総合開発期成会の総会で、上川管内に誘致を目指すと表明したという新聞記事を拝見をいたしました。災害が頻発する中で、こうした地方拠点が当地にあることは非常に心強い思いであり、地震が多い十勝・帯広としてもぜひ設置を誘致してほしいと考えるわけでありますが、帯広市としてどのようにこの件を捉えているのか、お伺いをいたします。
西川栄樹建築開発課長#4732 / 10353
◎西川栄樹建築開発課長 目標の95%を達成するためには、今後1,382戸の住宅を耐震化する必要がございます。
以上です。
横山明美議長#4733 / 10353
○横山明美議長 休憩いたします。
午前11時48分休憩
────────
午前11時49分再開
佐藤淳地域福祉室長#4734 / 10353
◎佐藤淳地域福祉室長 本市におきましては、策定いたしました持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針に基づき、今後も町内会が持続的に活動ができるよう、市から町内会への依頼業務の見直し等に取り組んでいるところでございます。地域で安心して快適に暮らしていくためには、地域課題の解決をはじめ、災害時の助け合いや地域の見守りなどを行う身近なコミュニティーが必要であることから、帯広市としましては、これからも町内会は大切な役割を担うものと考えております。
こうした考えの下、今お話しございました解散の相談等があったときにつきましては、これらのことをお伝えしながら、現在でも今後も町内会の必要性を分かりやすく市民に伝える、こういったことをしながら、さらにどういったことを表現、こういったことが適切なのか、こういったことも検討を進め、実践していくことにより、町内会の加入促進をはじめ、様々な対策を通しまして、持続可能な町内会活動の推進に取り組んでまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
横山明美議長#4735 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
杉野智美委員#4736 / 10353
◆12番(杉野智美委員) やはり母体が大きいというか、1.5ポイントぐらいなんですが、ここに1,382戸のまだ改修が必要であるということでございました。これはなかなか大変かなと思うんですが、先ほどお聞きをしました実際に帯広市として準備をしている補助金、これはやはり一つ市民が耐震化を進めるためには大きい動機づけになっていくと思うんですが、この実際の利用の状況についてお聞きをしたいと思いますが、いかがですか。
中渡久哉経済企画課長補佐#4737 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 JALUXが十勝管内の食品加工業者と連携しまして、現在常温で保存可能なお土産用のお菓子を3商品開発しておりまして、新千歳空港や道内の土産店など約90店舗で販売しているほか、日高山脈襟裳十勝国立公園の指定に合わせまして、「トカチカラ」商品への記念シールを添付するなど、十勝のトピックスと連動した魅力発信にも取り組んでおります。
また、JALUXが首都圏の駅構内の商業施設や高級層向けのスーパーマーケット、百貨店などで開催したフェアのほか、全国のバイヤーが集う展示会などにおいて、フードバレーとかちコーナーを設置し、「トカチカラ」と共に十勝の農畜水産物、加工品の販売、紹介も行っております。
さらに、JALUXの販路先のネットワークにより、全国チェーンのコーヒーショップ770店舗におきまして、十勝のトウモロコシを原料としたスイーツ展開が実現しておりまして、十勝産食材の魅力向上にもつながったものと捉えております。
以上です。
横山明美議長#4738 / 10353
○横山明美議長 再開いたします。
西田参事。
三浦勇利委員#4739 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。冒頭あった依頼業務の見直し等を取り組んでいるという話だったんですが、まさにそれの一環として、今回の防犯灯の移管、それからもう少し先になると思うんですけど、広報おびひろの配布を市でやるのかどうかみたいな話も出てくると思うんですけども、そういったことを進めていく中でやっぱり存在意義が薄れて、何のために町内会入るんだろうかみたいな話にもなってくると思うんです。それで加入率がより低下したりとか、解散する町内会が出てきたりとか、そういう話になるんだと思っております。私の町内会の中でもそういった話も役員の方とする機会もありまして、なかなか町内会の存在意義が薄くなってきているねという話もしてるんです。今この所管とはずれるんですけど、ごみの問題もありますよね、ごみステーションの維持管理も今町内会でやってますけども、これ例えば仮にこれを町内会から切り離して市でとなったときにますます町内会って何なんだろうかみたいな話になってくると思いますんで、この辺の町内会の役割、それから市がどこまでこれを町内会が持っていたものを引き受けてやるのかというところは慎重に検討をしていく必要があるんだなと思っております。なので、ぜひ今後も引き続きこの辺は検討をお願いしたいなと思っています。
もう少し伺っていきたいんですが、移管した後に専用柱、中には専用柱というものがあって、防犯灯のために設置した柱ですかね、これが劣化した場合は、近くの電柱へ移設する予定となっているが、移管前の時点で既に専用柱が劣化している場合は、これは費用というのは町内会が負担するのか、市が負担するのか、その点について伺いたいのと、もし町内会移管前だったら町内会が負担する場合は、一度全ての専用柱の劣化状況というのを確認する必要があると思うんですが、この点について伺いたいと思います。
中渡久哉経済企画課長補佐#4740 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 JALUXが十勝管内の食品加工業者と連携しまして、現在常温で保存可能なお土産用のお菓子を3商品開発しておりまして、新千歳空港や道内の土産店など約90店舗で販売しているほか、日高山脈襟裳十勝国立公園の指定に合わせまして、「トカチカラ」商品への記念シールを添付するなど、十勝のトピックスと連動した魅力発信にも取り組んでおります。
また、JALUXが首都圏の駅構内の商業施設や高級層向けのスーパーマーケット、百貨店などで開催したフェアのほか、全国のバイヤーが集う展示会などにおいて、フードバレーとかちコーナーを設置し、「トカチカラ」と共に十勝の農畜水産物、加工品の販売、紹介も行っております。
さらに、JALUXの販路先のネットワークにより、全国チェーンのコーヒーショップ770店舗におきまして、十勝のトウモロコシを原料としたスイーツ展開が実現しておりまして、十勝産食材の魅力向上にもつながったものと捉えております。
以上です。
椎名成委員#4741 / 10353
◆2番(椎名成委員) 前向きに受け止めました。
僕も会社の管理者をしていたときは、社員の健康診断は、結局支払いは後日で、医療機関と話があれば後払いという形もできたので、もしそういう調整が可能でしたら、ぜひ、やはりこれすごいいい御意見だったんです、その保護者の方なんです、当事者の、医療機関に勤めていて、何とか困っている子供たち、親御さんのためにできるよと、したいという御意見をいただいたわけだったので、ぜひ検討していただきたい。
そして、最後、意見としては、先ほども星槎高校の話も出ておりましたが、何で星槎なら行けるんでしょうか。普通の学校と言ったらあれですけれども、学校から行けなくなって、星槎では通っているんですよ。やはり、それって僕は学びの多様化だと思うんですよね。いろんな児童・生徒、子供たちの個別の対応、今日はどうしても行けないよと言っても対応している、だから星槎は増えているんだと思うんです。そういうのも、やはりいい事例が近くにありますので、大きな改革になると思いますが、ぜひ子供たちを取り残さない、その保護者さんたちも取り残さないという思いをぜひ教育委員会の方に持っていただいて、対応を進めていただきたいことを求めて、質問を終わります。
ありがとうございます。
横山明美議長#4742 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#4743 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
椎名成議員#4744 / 10353
◆3番(椎名成議員) 場面によっては、市民の命にも関わらないとは言えません。今後、この対応を生かしていく考えということなので、また機会があれば、どのように今後生かしていくかも確認していきたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
バスが運休したとき、現実的に透析患者さんがどのように病院に行ったかというと、介護の事業者も休んでいる中、タクシーが活躍したと聞いている。新型コロナウイルスのときもタクシーが頑張っていただいたという話もあり、その反面、タクシーの運転手から高齢者の人が辞めてしまったということもあったと聞いておりますが、改めてバスも重要、そしてタクシーも小回りが利く重要な存在である認識を感じたところであります。この点について市の考えを伺います。
椎名成議員#4745 / 10353
◆3番(椎名成議員) 場面によっては、市民の命にも関わらないとは言えません。今後、この対応を生かしていく考えということなので、また機会があれば、どのように今後生かしていくかも確認していきたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
バスが運休したとき、現実的に透析患者さんがどのように病院に行ったかというと、介護の事業者も休んでいる中、タクシーが活躍したと聞いている。新型コロナウイルスのときもタクシーが頑張っていただいたという話もあり、その反面、タクシーの運転手から高齢者の人が辞めてしまったということもあったと聞いておりますが、改めてバスも重要、そしてタクシーも小回りが利く重要な存在である認識を感じたところであります。この点について市の考えを伺います。
楢山直義副議長#4746 / 10353
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
横山明美議長#4747 / 10353
○横山明美議長 再開いたします。
西田参事。
横山明美議長#4748 / 10353
○横山明美議長 再開いたします。
西田参事。
杉野智美委員#4749 / 10353
◆12番(杉野智美委員) やはり母体が大きいというか、1.5ポイントぐらいなんですが、ここに1,382戸のまだ改修が必要であるということでございました。これはなかなか大変かなと思うんですが、先ほどお聞きをしました実際に帯広市として準備をしている補助金、これはやはり一つ市民が耐震化を進めるためには大きい動機づけになっていくと思うんですが、この実際の利用の状況についてお聞きをしたいと思いますが、いかがですか。
杉野智美委員#4750 / 10353
◆12番(杉野智美委員) やはり母体が大きいというか、1.5ポイントぐらいなんですが、ここに1,382戸のまだ改修が必要であるということでございました。これはなかなか大変かなと思うんですが、先ほどお聞きをしました実際に帯広市として準備をしている補助金、これはやはり一つ市民が耐震化を進めるためには大きい動機づけになっていくと思うんですが、この実際の利用の状況についてお聞きをしたいと思いますが、いかがですか。
椎名成委員#4751 / 10353
◆2番(椎名成委員) 前向きに受け止めました。
僕も会社の管理者をしていたときは、社員の健康診断は、結局支払いは後日で、医療機関と話があれば後払いという形もできたので、もしそういう調整が可能でしたら、ぜひ、やはりこれすごいいい御意見だったんです、その保護者の方なんです、当事者の、医療機関に勤めていて、何とか困っている子供たち、親御さんのためにできるよと、したいという御意見をいただいたわけだったので、ぜひ検討していただきたい。
そして、最後、意見としては、先ほども星槎高校の話も出ておりましたが、何で星槎なら行けるんでしょうか。普通の学校と言ったらあれですけれども、学校から行けなくなって、星槎では通っているんですよ。やはり、それって僕は学びの多様化だと思うんですよね。いろんな児童・生徒、子供たちの個別の対応、今日はどうしても行けないよと言っても対応している、だから星槎は増えているんだと思うんです。そういうのも、やはりいい事例が近くにありますので、大きな改革になると思いますが、ぜひ子供たちを取り残さない、その保護者さんたちも取り残さないという思いをぜひ教育委員会の方に持っていただいて、対応を進めていただきたいことを求めて、質問を終わります。
ありがとうございます。
椎名成委員#4752 / 10353
◆2番(椎名成委員) 前向きに受け止めました。
僕も会社の管理者をしていたときは、社員の健康診断は、結局支払いは後日で、医療機関と話があれば後払いという形もできたので、もしそういう調整が可能でしたら、ぜひ、やはりこれすごいいい御意見だったんです、その保護者の方なんです、当事者の、医療機関に勤めていて、何とか困っている子供たち、親御さんのためにできるよと、したいという御意見をいただいたわけだったので、ぜひ検討していただきたい。
そして、最後、意見としては、先ほども星槎高校の話も出ておりましたが、何で星槎なら行けるんでしょうか。普通の学校と言ったらあれですけれども、学校から行けなくなって、星槎では通っているんですよ。やはり、それって僕は学びの多様化だと思うんですよね。いろんな児童・生徒、子供たちの個別の対応、今日はどうしても行けないよと言っても対応している、だから星槎は増えているんだと思うんです。そういうのも、やはりいい事例が近くにありますので、大きな改革になると思いますが、ぜひ子供たちを取り残さない、その保護者さんたちも取り残さないという思いをぜひ教育委員会の方に持っていただいて、対応を進めていただきたいことを求めて、質問を終わります。
ありがとうございます。
楢山直義副議長#4753 / 10353
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
椎名成議員#4754 / 10353
◆3番(椎名成議員) 場面によっては、市民の命にも関わらないとは言えません。今後、この対応を生かしていく考えということなので、また機会があれば、どのように今後生かしていくかも確認していきたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
バスが運休したとき、現実的に透析患者さんがどのように病院に行ったかというと、介護の事業者も休んでいる中、タクシーが活躍したと聞いている。新型コロナウイルスのときもタクシーが頑張っていただいたという話もあり、その反面、タクシーの運転手から高齢者の人が辞めてしまったということもあったと聞いておりますが、改めてバスも重要、そしてタクシーも小回りが利く重要な存在である認識を感じたところであります。この点について市の考えを伺います。
中渡久哉経済企画課長補佐#4755 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 JALUXが十勝管内の食品加工業者と連携しまして、現在常温で保存可能なお土産用のお菓子を3商品開発しておりまして、新千歳空港や道内の土産店など約90店舗で販売しているほか、日高山脈襟裳十勝国立公園の指定に合わせまして、「トカチカラ」商品への記念シールを添付するなど、十勝のトピックスと連動した魅力発信にも取り組んでおります。
また、JALUXが首都圏の駅構内の商業施設や高級層向けのスーパーマーケット、百貨店などで開催したフェアのほか、全国のバイヤーが集う展示会などにおいて、フードバレーとかちコーナーを設置し、「トカチカラ」と共に十勝の農畜水産物、加工品の販売、紹介も行っております。
さらに、JALUXの販路先のネットワークにより、全国チェーンのコーヒーショップ770店舗におきまして、十勝のトウモロコシを原料としたスイーツ展開が実現しておりまして、十勝産食材の魅力向上にもつながったものと捉えております。
以上です。
楢山直義副議長#4756 / 10353
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
藤浦有希委員#4757 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 「トカチカラ」ブランドの概要については、了解いたしました。
次に、親会社でありますJALとも今年度海外販路拡大の取組みを進めていると聞いていますが、そちらも内容と成果についてお伺いいたします。
西田健一学校教育部参事#4758 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 仕組み上、共通のアカウントで入室してということで、登録した子供たちは入室することができることになっております。その中で、他人に成り済ましてというような情報モラルに関わる部分が出てきましたので、そこについての指導を行ってきたところであり、併せて、こちら側の対策ということで対応してきたところでございます。
以上です。
柴田賢一建築開発課長補佐#4759 / 10353
◎柴田賢一建築開発課長補佐 実績ということでございました。お答えをさせていただきます。
木造住宅耐震診断補助金ですけれども、こちらは募集件数が3件でございます。あわせまして、旧耐震住宅建替え補助金、こちらの募集件数は1件でございます。この2つにつきましては、それぞれ3年とも利用がないというような状況でございました。
続きまして、木造住宅耐震改修補助金でございますけれども、こちらは募集件数1件に対しまして、令和6年度に1件の利用があったものでございます。
続きまして、旧耐震住宅の除却補助金ですけれども、こちらは予算として9件募集件数がございまして、過去3年でお答えしまして、令和4年度が4件、令和5年度が2件の利用がございましたが、昨年度令和6年度につきましては利用がなかったものでございます。
最後に、無料耐震の簡易診断でございますけれども、こちらは過去3か年で、令和4年度76件、令和5年度が57件、令和6年度が63件、こちらの利用があったところでございます。
以上です。
柴田賢一建築開発課長補佐#4760 / 10353
◎柴田賢一建築開発課長補佐 実績ということでございました。お答えをさせていただきます。
木造住宅耐震診断補助金ですけれども、こちらは募集件数が3件でございます。あわせまして、旧耐震住宅建替え補助金、こちらの募集件数は1件でございます。この2つにつきましては、それぞれ3年とも利用がないというような状況でございました。
続きまして、木造住宅耐震改修補助金でございますけれども、こちらは募集件数1件に対しまして、令和6年度に1件の利用があったものでございます。
続きまして、旧耐震住宅の除却補助金ですけれども、こちらは予算として9件募集件数がございまして、過去3年でお答えしまして、令和4年度が4件、令和5年度が2件の利用がございましたが、昨年度令和6年度につきましては利用がなかったものでございます。
最後に、無料耐震の簡易診断でございますけれども、こちらは過去3か年で、令和4年度76件、令和5年度が57件、令和6年度が63件、こちらの利用があったところでございます。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#4761 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 まず初めに、会員登録の状況につきましてお答えいたします。
提供会員数は、令和4年度184名、令和5年度200名、令和6年度206名、また利用会員数は、令和4年度563名、令和5年度574名、令和6年度580名となっております。
次に、利用件数につきましては、令和4年度1,674件、令和5年度2,167件、令和6年度1,802件となっており、令和6年度は、子供の習い事等の送迎、保護者の就労のための預かりが全体の約8割を占めている状況となっております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#4762 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 専用柱ということで、北電柱ですとかNTT柱以外の防犯灯のために建てた柱がございます。移管前に移設を行うという場合につきましては、町内会のほうに全額費用負担いただくということになります。
今現地調査ということですが、既にもう現地調査始めておりまして、現地調査については今年度中に専用柱の調査を全部終わらせると。その中で、劣化状況等を把握していくという考えでございまして、来年度以降、その劣化度などに優先順位をつけて移設などの対応を行っていきたいと考えております。
以上でございます。
柴田賢一建築開発課長補佐#4763 / 10353
◎柴田賢一建築開発課長補佐 実績ということでございました。お答えをさせていただきます。
木造住宅耐震診断補助金ですけれども、こちらは募集件数が3件でございます。あわせまして、旧耐震住宅建替え補助金、こちらの募集件数は1件でございます。この2つにつきましては、それぞれ3年とも利用がないというような状況でございました。
続きまして、木造住宅耐震改修補助金でございますけれども、こちらは募集件数1件に対しまして、令和6年度に1件の利用があったものでございます。
続きまして、旧耐震住宅の除却補助金ですけれども、こちらは予算として9件募集件数がございまして、過去3年でお答えしまして、令和4年度が4件、令和5年度が2件の利用がございましたが、昨年度令和6年度につきましては利用がなかったものでございます。
最後に、無料耐震の簡易診断でございますけれども、こちらは過去3か年で、令和4年度76件、令和5年度が57件、令和6年度が63件、こちらの利用があったところでございます。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#4764 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 まず初めに、会員登録の状況につきましてお答えいたします。
提供会員数は、令和4年度184名、令和5年度200名、令和6年度206名、また利用会員数は、令和4年度563名、令和5年度574名、令和6年度580名となっております。
次に、利用件数につきましては、令和4年度1,674件、令和5年度2,167件、令和6年度1,802件となっており、令和6年度は、子供の習い事等の送迎、保護者の就労のための預かりが全体の約8割を占めている状況となっております。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#4765 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 仕組み上、共通のアカウントで入室してということで、登録した子供たちは入室することができることになっております。その中で、他人に成り済ましてというような情報モラルに関わる部分が出てきましたので、そこについての指導を行ってきたところであり、併せて、こちら側の対策ということで対応してきたところでございます。
以上です。
西田健一学校教育部参事#4766 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 仕組み上、共通のアカウントで入室してということで、登録した子供たちは入室することができることになっております。その中で、他人に成り済ましてというような情報モラルに関わる部分が出てきましたので、そこについての指導を行ってきたところであり、併せて、こちら側の対策ということで対応してきたところでございます。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#4767 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 まず初めに、会員登録の状況につきましてお答えいたします。
提供会員数は、令和4年度184名、令和5年度200名、令和6年度206名、また利用会員数は、令和4年度563名、令和5年度574名、令和6年度580名となっております。
次に、利用件数につきましては、令和4年度1,674件、令和5年度2,167件、令和6年度1,802件となっており、令和6年度は、子供の習い事等の送迎、保護者の就労のための預かりが全体の約8割を占めている状況となっております。
以上でございます。
河原康博総務部長#4768 / 10353
◎河原康博総務部長 石破首相が防災庁の地方分局の設置を示唆したことを受けまして、今お話がありましたように、全国の自治体で誘致活動が行われ始めていることは承知しております。
地方拠点の設置は、首都圏一極集中からの脱却やリスク分散の観点から重要な取組みであり、その中でも北海道は、南海トラフ地震や首都直下型地震等の大規模災害が起こり、首都圏が大きな被害を受けた場合においても、その影響を受けにくく、首都圏機能をバックアップする拠点として優位性がある地域の一つであると認識しております。
この地方の拠点につきましては詳細が不明であるものの、帯広市としましても、当地への地方拠点設置を期待するところではありますが、北海道市長会を通じまして、北海道や北海道町村会と共に、北海道への防災庁の拠点設置に係る要望を先月23日に国に対して行ったところでありまして、まずは北海道が一体となり、北海道への誘致に向けて取り組んでいるところでございます。
以上です。
楢山直義副議長#4769 / 10353
○楢山直義副議長 篠原部長。
服部哲也学校教育部長#4770 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 先ほどの答弁、ちょっと補足になるかと思うんですけれども、前向きというお話ありましたけれども、やはり基本的に健康診断につきましては、集団健診と個別健診については基本的に契約も含めて、御存じかと思いますけれども、違うものもありますので、相手の話も含めまして、調べさせていただくということで、前向きにできるかどうかについてはその後の話ということで御理解いただければと思います。
服部哲也学校教育部長#4771 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 先ほどの答弁、ちょっと補足になるかと思うんですけれども、前向きというお話ありましたけれども、やはり基本的に健康診断につきましては、集団健診と個別健診については基本的に契約も含めて、御存じかと思いますけれども、違うものもありますので、相手の話も含めまして、調べさせていただくということで、前向きにできるかどうかについてはその後の話ということで御理解いただければと思います。
服部哲也学校教育部長#4772 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 先ほどの答弁、ちょっと補足になるかと思うんですけれども、前向きというお話ありましたけれども、やはり基本的に健康診断につきましては、集団健診と個別健診については基本的に契約も含めて、御存じかと思いますけれども、違うものもありますので、相手の話も含めまして、調べさせていただくということで、前向きにできるかどうかについてはその後の話ということで御理解いただければと思います。
藤浦有希委員#4773 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 「トカチカラ」ブランドの概要については、了解いたしました。
次に、親会社でありますJALとも今年度海外販路拡大の取組みを進めていると聞いていますが、そちらも内容と成果についてお伺いいたします。
藤浦有希委員#4774 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 「トカチカラ」ブランドの概要については、了解いたしました。
次に、親会社でありますJALとも今年度海外販路拡大の取組みを進めていると聞いていますが、そちらも内容と成果についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#4775 / 10353
○楢山直義副議長 篠原部長。
楢山直義副議長#4776 / 10353
○楢山直義副議長 篠原部長。
河原康博総務部長#4777 / 10353
◎河原康博総務部長 石破首相が防災庁の地方分局の設置を示唆したことを受けまして、今お話がありましたように、全国の自治体で誘致活動が行われ始めていることは承知しております。
地方拠点の設置は、首都圏一極集中からの脱却やリスク分散の観点から重要な取組みであり、その中でも北海道は、南海トラフ地震や首都直下型地震等の大規模災害が起こり、首都圏が大きな被害を受けた場合においても、その影響を受けにくく、首都圏機能をバックアップする拠点として優位性がある地域の一つであると認識しております。
この地方の拠点につきましては詳細が不明であるものの、帯広市としましても、当地への地方拠点設置を期待するところではありますが、北海道市長会を通じまして、北海道や北海道町村会と共に、北海道への防災庁の拠点設置に係る要望を先月23日に国に対して行ったところでありまして、まずは北海道が一体となり、北海道への誘致に向けて取り組んでいるところでございます。
以上です。
河原康博総務部長#4778 / 10353
◎河原康博総務部長 石破首相が防災庁の地方分局の設置を示唆したことを受けまして、今お話がありましたように、全国の自治体で誘致活動が行われ始めていることは承知しております。
地方拠点の設置は、首都圏一極集中からの脱却やリスク分散の観点から重要な取組みであり、その中でも北海道は、南海トラフ地震や首都直下型地震等の大規模災害が起こり、首都圏が大きな被害を受けた場合においても、その影響を受けにくく、首都圏機能をバックアップする拠点として優位性がある地域の一つであると認識しております。
この地方の拠点につきましては詳細が不明であるものの、帯広市としましても、当地への地方拠点設置を期待するところではありますが、北海道市長会を通じまして、北海道や北海道町村会と共に、北海道への防災庁の拠点設置に係る要望を先月23日に国に対して行ったところでありまして、まずは北海道が一体となり、北海道への誘致に向けて取り組んでいるところでございます。
以上です。
杉野智美委員#4779 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 要するに、無料耐震簡易診断を受けた方たちでも、実際にこの補助金を使うとは結びついていないわけです。ほとんど使われていないと。木造住宅の耐震補助金も旧耐震住宅建替え補助金も使われていない。いや、本当にほとんど使われていないわけです。これが606万円という決算の中につながるのかなと思うんですが、これ、どうしてつながっていないとお考えでしょうか。目標値も持って、ここにこの耐震化を進めていこうと、これで帯広市の住環境をしっかり整えていこうと目標を組んできているわけですが、ここについての見解を伺います。
中渡久哉経済企画課長補佐#4780 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 JALのほか、地域支援機関とも連携しまして、昨年11月にシンガポールのチャンギ国際空港において十勝物産展を開催し、ワインやスイーツ、冷凍牛乳など12社56商品を販売しております。海外において初めて冷凍牛乳を販売したものの、新鮮でおいしいと好評の声が聞かれておりまして、試飲された方はほぼ購入されるなど、各商品のシンガポール市場での評価検証にもつながったところです。
また、物産展に併せまして、JALと地元事業者が越境ECサイトも開設しております。物産展で十勝の食に興味を持った方々が継続して商品を購入できることが可能となっております。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#4781 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 JALのほか、地域支援機関とも連携しまして、昨年11月にシンガポールのチャンギ国際空港において十勝物産展を開催し、ワインやスイーツ、冷凍牛乳など12社56商品を販売しております。海外において初めて冷凍牛乳を販売したものの、新鮮でおいしいと好評の声が聞かれておりまして、試飲された方はほぼ購入されるなど、各商品のシンガポール市場での評価検証にもつながったところです。
また、物産展に併せまして、JALと地元事業者が越境ECサイトも開設しております。物産展で十勝の食に興味を持った方々が継続して商品を購入できることが可能となっております。
以上です。
楢山直義副議長#4782 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#4783 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#4784 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
横山明美議長#4785 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#4786 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#4787 / 10353
○横山明美議長 今議員。
岡坂忠志委員長#4788 / 10353
○岡坂忠志委員長 よろしいですか。
岡坂忠志委員長#4789 / 10353
○岡坂忠志委員長 よろしいですか。
岡坂忠志委員長#4790 / 10353
○岡坂忠志委員長 よろしいですか。
三浦勇利委員#4791 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
移管後の話についても伺っていきたいんですが、移管後に不点灯などを発見した場合に市へ連絡の御協力を今後もお願いすることになると思うんですが、現在市で運用している道路損傷通報システムというものがあります。これに一つのメニューとして防犯灯に関しても通報の対象として追加をすると、効率的にそういった不点灯とかそういった連絡を市のほうにできると思うんですが、この追加について市の考え、伺いたいと思います。
杉野智美委員#4792 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 要するに、無料耐震簡易診断を受けた方たちでも、実際にこの補助金を使うとは結びついていないわけです。ほとんど使われていないと。木造住宅の耐震補助金も旧耐震住宅建替え補助金も使われていない。いや、本当にほとんど使われていないわけです。これが606万円という決算の中につながるのかなと思うんですが、これ、どうしてつながっていないとお考えでしょうか。目標値も持って、ここにこの耐震化を進めていこうと、これで帯広市の住環境をしっかり整えていこうと目標を組んできているわけですが、ここについての見解を伺います。
篠原祥一都市環境部長#4793 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 市内における通院や買物をはじめとする日常生活はもとより、本市を訪れる観光客等の来街者の交通手段としてもタクシーは大切な役割を担っていると考えておりまして、帯広市地域公共交通計画に位置づけているところでございます。
タクシー事業者におきましては、運転手不足は喫緊の課題でありまして、需要に応じた運行水準を維持、確保を図っていくためには、関係機関が連携して運転手確保等の取組みを検討、実施していく必要があるものと考えております。
帯広市では、これまで就職マッチングサイトビズロケとかちを活用して、タクシー事業者の採用情報を発信しているほか、事業者と協力して自動運転の実証運行等に取り組んでいるところでございます。今後も地域公共交通の維持、確保に向けて、利用者ニーズを捉えながら、事業者と連携して取り組んでいきたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#4794 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4795 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
横山明美議長#4796 / 10353
○横山明美議長 大塚議員。
篠原祥一都市環境部長#4797 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 市内における通院や買物をはじめとする日常生活はもとより、本市を訪れる観光客等の来街者の交通手段としてもタクシーは大切な役割を担っていると考えておりまして、帯広市地域公共交通計画に位置づけているところでございます。
タクシー事業者におきましては、運転手不足は喫緊の課題でありまして、需要に応じた運行水準を維持、確保を図っていくためには、関係機関が連携して運転手確保等の取組みを検討、実施していく必要があるものと考えております。
帯広市では、これまで就職マッチングサイトビズロケとかちを活用して、タクシー事業者の採用情報を発信しているほか、事業者と協力して自動運転の実証運行等に取り組んでいるところでございます。今後も地域公共交通の維持、確保に向けて、利用者ニーズを捉えながら、事業者と連携して取り組んでいきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4798 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 市内における通院や買物をはじめとする日常生活はもとより、本市を訪れる観光客等の来街者の交通手段としてもタクシーは大切な役割を担っていると考えておりまして、帯広市地域公共交通計画に位置づけているところでございます。
タクシー事業者におきましては、運転手不足は喫緊の課題でありまして、需要に応じた運行水準を維持、確保を図っていくためには、関係機関が連携して運転手確保等の取組みを検討、実施していく必要があるものと考えております。
帯広市では、これまで就職マッチングサイトビズロケとかちを活用して、タクシー事業者の採用情報を発信しているほか、事業者と協力して自動運転の実証運行等に取り組んでいるところでございます。今後も地域公共交通の維持、確保に向けて、利用者ニーズを捉えながら、事業者と連携して取り組んでいきたいと考えております。
以上でございます。
杉野智美委員#4799 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 要するに、無料耐震簡易診断を受けた方たちでも、実際にこの補助金を使うとは結びついていないわけです。ほとんど使われていないと。木造住宅の耐震補助金も旧耐震住宅建替え補助金も使われていない。いや、本当にほとんど使われていないわけです。これが606万円という決算の中につながるのかなと思うんですが、これ、どうしてつながっていないとお考えでしょうか。目標値も持って、ここにこの耐震化を進めていこうと、これで帯広市の住環境をしっかり整えていこうと目標を組んできているわけですが、ここについての見解を伺います。
中渡久哉経済企画課長補佐#4800 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 JALのほか、地域支援機関とも連携しまして、昨年11月にシンガポールのチャンギ国際空港において十勝物産展を開催し、ワインやスイーツ、冷凍牛乳など12社56商品を販売しております。海外において初めて冷凍牛乳を販売したものの、新鮮でおいしいと好評の声が聞かれておりまして、試飲された方はほぼ購入されるなど、各商品のシンガポール市場での評価検証にもつながったところです。
また、物産展に併せまして、JALと地元事業者が越境ECサイトも開設しております。物産展で十勝の食に興味を持った方々が継続して商品を購入できることが可能となっております。
以上です。
今識史議員#4801 / 10353
◆7番(今識史議員) ・・・・・・・・・・・・・・・
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このなりすまし事案が起きたのは事実なわけですから、このなりすまし事案をもたらした、それであるにもかかわらず、被害者とシステムに対するケアを即座に行わなかった。この対応の甘さ、これは最終的に誰の責任であって、どのような責任の取り方があるのか、どのように責任を果たしていくのか、市の見解をお伺いします。
今識史議員#4802 / 10353
◆7番(今識史議員) ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このなりすまし事案が起きたのは事実なわけですから、このなりすまし事案をもたらした、それであるにもかかわらず、被害者とシステムに対するケアを即座に行わなかった。この対応の甘さ、これは最終的に誰の責任であって、どのような責任の取り方があるのか、どのように責任を果たしていくのか、市の見解をお伺いします。
大塚徹議員#4803 / 10353
◆23番(大塚徹議員) まずは北海道に誘致するとのことでありますけども、北海道は広く、自治体数も179と多く、広いわけであります。既にこれが旭川が動いている、圏域で動いている中、十勝・帯広に設置されるよう、少なくとも準備はしておいたほうがいいんじゃないかなと思うわけであります。
防災において受け身の姿勢は、住民の不安をあおるんですよ。十勝一帯のつながりは既にあるわけですから、ぜひとも十勝全体で誘致の声を、機会があれば上げていただきたいということをお願いをいたします。
今回の議会でも、今議員からいろいろとございました。ですから、私はなるべく言わないようにして、最後に言わせていただきます。
2月の想定外の大雪についての反省点なども多々あり、前議会で私はその点について指摘させていただきました。今回はしつこく、市長の責務についてもう一回お伺いをしたい。お伺いというか、お話をしておきたいのは、現在帯広周辺で地震が立て続けで起きている状況の中、私のところにも、私も防災マスターの代表をしておりますので、あの対応を人ごとではないかと、大地震が来たらどうするんだということで、市の防災、被災対応を心配する市民の声がたくさん届いている。前回の大雪での対応を反省し、今後の災害対応につなげているというお話もあると思います。その確認であります。
ただ、1ついつも気になるのは、国、道と連携してとか、国、道と話し合いながらということをおっしゃってるんですが、言葉はちょっと悪いんですけども、国、道にとっては、帯広市も多くの自治体の一つにしかすぎないんでないですかということを私は言いたい。市長は、先ほども関係機関などからいろいろと連携しながらというお話もございました。でも、被災地が実際にどうなっているかは、市自体が当たり前ですが一番分かるわけですね。自分のけがの痛みは自分にしか分からないように、被災の大変な状況も地元でなければ分からないと思います。地元が声を上げないで誰が上げるのかと。国、道と相談をして指示を受けてからの受け身的対応では、また2月の二の舞じゃないでしょうかと、そう思うわけであります。
それから、よく私も市長と議論したことがありますが、事務方と政治家というのは、よく前やりましたよね。求められる役割は、防災はもっと違う。防災現場は事務方は地域防災計画をつくり、それを運営する。想定外には事務的手法は通用しない。想定外を無理やり防災計画に当てはめてみても、もちろん当てはまらないのは自明の理であります。想定外は、政治的、超法的動きをしないと対応できないと思います。それを事務方ができるはずもありません。事務方は市長の命がなければ、地域防災計画から外れた行動をすることはできないのではないでしょうか。
そこで、政治家市長が国、道の指示に従うのではなく、市民の窮状を自分の目で体感し、逆に国、道に訴え、対策を奪い取る能動的な行動が私は必要だと思ってます。家長が家族を守る。市民の家長である市長こそが、被害当事者市民からその窮状、被害を国、道に訴えなければ、誰がやるのか。特に災害対策は受け身で与えられるものではなく、奪うものであると思います。ぜひ、いつ起こるか分からない大規模災害に備え、改めて自分事、首長としての役割を認識いただき、発災時は市民の家長として能動的判断を下していただきたいと思います。
言われっ放しでもどうでしょうから、何か反論がありましたら言っていただいて、最後の質問といたします。
椎名成委員#4804 / 10353
◆2番(椎名成委員) はい。
今野祐子議員#4805 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 子供の習い事などの送迎や保護者の就労のための預かりが全体の8割を占めているとの報告でした。
提供会員数、利用会員数は、増加となっておりますが、利用促進に向けた取組みについてお伺いいたします。
今野祐子議員#4806 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 子供の習い事などの送迎や保護者の就労のための預かりが全体の8割を占めているとの報告でした。
提供会員数、利用会員数は、増加となっておりますが、利用促進に向けた取組みについてお伺いいたします。
今野祐子議員#4807 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 子供の習い事などの送迎や保護者の就労のための預かりが全体の8割を占めているとの報告でした。
提供会員数、利用会員数は、増加となっておりますが、利用促進に向けた取組みについてお伺いいたします。
柴山英介市民活動課長#4808 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 道路損傷通報システムでございますが、こちらのシステムを活用した防犯灯の管理ということにつきましては、その損傷箇所の早期発見をはじめ、その後の迅速な対応につながるということは認識をしてございます。本システムにつきましては、道路ですとかその他附属物など、道路管理者が管理する施設を対象としております。防犯灯の項目を追加するということは、技術的には可能ではありますが、管理者が異なるということですとか、通報内容への対応にも課題があると考えておりまして、関係課と協議し検討していく必要があると考えております。
以上でございます。
椎名成委員#4809 / 10353
◆2番(椎名成委員) はい。
椎名成委員#4810 / 10353
◆2番(椎名成委員) はい。
楢山直義副議長#4811 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#4812 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#4813 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
藤浦有希委員#4814 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
お伺いした海外展開の取組みは、十勝ブランドの新たな可能性を示すものであり、ECサイトを通じた継続的な販路確保の仕組みも評価できると感じております。
そして次に、包括連携の取組み全体についてお伺いいたします。
包括連携に基づく取組みは、協定締結当初こそ様々な取組みが行われるものの、数年が経過すると徐々に熱量が失われ、尻すぼみになってしまうケースも多いのが実情ではないかと思います。
しかし、JAL、JALUXとの連携については、4年目を迎えた今なお新たな商品開発など、次々と新たな動きが生まれており、大変評価すべき点だと感じております。これは、恐らくJAL、JALUXにとっては、十勝産食材を活用した新商品の開発、販売、そして協議会、地域側にとっては、JAL、JALグループのブランド力を活用した十勝の食や観光の魅力発信、販路拡大といった双方にしっかりとメリットがある形で取組みが進められてきたからこその成果だと受け止めています。
そこで、今後JAL、JALUXをはじめとした包括連携企業とどのように取組みを進めていくのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#4815 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
お伺いした海外展開の取組みは、十勝ブランドの新たな可能性を示すものであり、ECサイトを通じた継続的な販路確保の仕組みも評価できると感じております。
そして次に、包括連携の取組み全体についてお伺いいたします。
包括連携に基づく取組みは、協定締結当初こそ様々な取組みが行われるものの、数年が経過すると徐々に熱量が失われ、尻すぼみになってしまうケースも多いのが実情ではないかと思います。
しかし、JAL、JALUXとの連携については、4年目を迎えた今なお新たな商品開発など、次々と新たな動きが生まれており、大変評価すべき点だと感じております。これは、恐らくJAL、JALUXにとっては、十勝産食材を活用した新商品の開発、販売、そして協議会、地域側にとっては、JAL、JALグループのブランド力を活用した十勝の食や観光の魅力発信、販路拡大といった双方にしっかりとメリットがある形で取組みが進められてきたからこその成果だと受け止めています。
そこで、今後JAL、JALUXをはじめとした包括連携企業とどのように取組みを進めていくのか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#4816 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
お伺いした海外展開の取組みは、十勝ブランドの新たな可能性を示すものであり、ECサイトを通じた継続的な販路確保の仕組みも評価できると感じております。
そして次に、包括連携の取組み全体についてお伺いいたします。
包括連携に基づく取組みは、協定締結当初こそ様々な取組みが行われるものの、数年が経過すると徐々に熱量が失われ、尻すぼみになってしまうケースも多いのが実情ではないかと思います。
しかし、JAL、JALUXとの連携については、4年目を迎えた今なお新たな商品開発など、次々と新たな動きが生まれており、大変評価すべき点だと感じております。これは、恐らくJAL、JALUXにとっては、十勝産食材を活用した新商品の開発、販売、そして協議会、地域側にとっては、JAL、JALグループのブランド力を活用した十勝の食や観光の魅力発信、販路拡大といった双方にしっかりとメリットがある形で取組みが進められてきたからこその成果だと受け止めています。
そこで、今後JAL、JALUXをはじめとした包括連携企業とどのように取組みを進めていくのか、お伺いいたします。
大塚徹議員#4817 / 10353
◆23番(大塚徹議員) まずは北海道に誘致するとのことでありますけども、北海道は広く、自治体数も179と多く、広いわけであります。既にこれが旭川が動いている、圏域で動いている中、十勝・帯広に設置されるよう、少なくとも準備はしておいたほうがいいんじゃないかなと思うわけであります。
防災において受け身の姿勢は、住民の不安をあおるんですよ。十勝一帯のつながりは既にあるわけですから、ぜひとも十勝全体で誘致の声を、機会があれば上げていただきたいということをお願いをいたします。
今回の議会でも、今議員からいろいろとございました。ですから、私はなるべく言わないようにして、最後に言わせていただきます。
2月の想定外の大雪についての反省点なども多々あり、前議会で私はその点について指摘させていただきました。今回はしつこく、市長の責務についてもう一回お伺いをしたい。お伺いというか、お話をしておきたいのは、現在帯広周辺で地震が立て続けで起きている状況の中、私のところにも、私も防災マスターの代表をしておりますので、あの対応を人ごとではないかと、大地震が来たらどうするんだということで、市の防災、被災対応を心配する市民の声がたくさん届いている。前回の大雪での対応を反省し、今後の災害対応につなげているというお話もあると思います。その確認であります。
ただ、1ついつも気になるのは、国、道と連携してとか、国、道と話し合いながらということをおっしゃってるんですが、言葉はちょっと悪いんですけども、国、道にとっては、帯広市も多くの自治体の一つにしかすぎないんでないですかということを私は言いたい。市長は、先ほども関係機関などからいろいろと連携しながらというお話もございました。でも、被災地が実際にどうなっているかは、市自体が当たり前ですが一番分かるわけですね。自分のけがの痛みは自分にしか分からないように、被災の大変な状況も地元でなければ分からないと思います。地元が声を上げないで誰が上げるのかと。国、道と相談をして指示を受けてからの受け身的対応では、また2月の二の舞じゃないでしょうかと、そう思うわけであります。
それから、よく私も市長と議論したことがありますが、事務方と政治家というのは、よく前やりましたよね。求められる役割は、防災はもっと違う。防災現場は事務方は地域防災計画をつくり、それを運営する。想定外には事務的手法は通用しない。想定外を無理やり防災計画に当てはめてみても、もちろん当てはまらないのは自明の理であります。想定外は、政治的、超法的動きをしないと対応できないと思います。それを事務方ができるはずもありません。事務方は市長の命がなければ、地域防災計画から外れた行動をすることはできないのではないでしょうか。
そこで、政治家市長が国、道の指示に従うのではなく、市民の窮状を自分の目で体感し、逆に国、道に訴え、対策を奪い取る能動的な行動が私は必要だと思ってます。家長が家族を守る。市民の家長である市長こそが、被害当事者市民からその窮状、被害を国、道に訴えなければ、誰がやるのか。特に災害対策は受け身で与えられるものではなく、奪うものであると思います。ぜひ、いつ起こるか分からない大規模災害に備え、改めて自分事、首長としての役割を認識いただき、発災時は市民の家長として能動的判断を下していただきたいと思います。
言われっ放しでもどうでしょうから、何か反論がありましたら言っていただいて、最後の質問といたします。
柴田賢一建築開発課長補佐#4818 / 10353
◎柴田賢一建築開発課長補佐 利用がつながらないことについての認識というか、どう捉えておるかというところの御質問かと思います。
耐震改修に関する補助金の利用が低調な要因といたしましては、やはり対象となります旧耐震住宅というものがそもそも昭和56年以前に建築をされたものでございまして、建築後40年以上が経過をしております。近年の資材高騰等、改修費用が高額になるなどの状況もございまして、所有者の方がやはり耐震化に踏み切れないものと我々としては捉えているところでございます。
以上です。
柴田賢一建築開発課長補佐#4819 / 10353
◎柴田賢一建築開発課長補佐 利用がつながらないことについての認識というか、どう捉えておるかというところの御質問かと思います。
耐震改修に関する補助金の利用が低調な要因といたしましては、やはり対象となります旧耐震住宅というものがそもそも昭和56年以前に建築をされたものでございまして、建築後40年以上が経過をしております。近年の資材高騰等、改修費用が高額になるなどの状況もございまして、所有者の方がやはり耐震化に踏み切れないものと我々としては捉えているところでございます。
以上です。
柴田賢一建築開発課長補佐#4820 / 10353
◎柴田賢一建築開発課長補佐 利用がつながらないことについての認識というか、どう捉えておるかというところの御質問かと思います。
耐震改修に関する補助金の利用が低調な要因といたしましては、やはり対象となります旧耐震住宅というものがそもそも昭和56年以前に建築をされたものでございまして、建築後40年以上が経過をしております。近年の資材高騰等、改修費用が高額になるなどの状況もございまして、所有者の方がやはり耐震化に踏み切れないものと我々としては捉えているところでございます。
以上です。
大塚徹議員#4821 / 10353
◆23番(大塚徹議員) まずは北海道に誘致するとのことでありますけども、北海道は広く、自治体数も179と多く、広いわけであります。既にこれが旭川が動いている、圏域で動いている中、十勝・帯広に設置されるよう、少なくとも準備はしておいたほうがいいんじゃないかなと思うわけであります。
防災において受け身の姿勢は、住民の不安をあおるんですよ。十勝一帯のつながりは既にあるわけですから、ぜひとも十勝全体で誘致の声を、機会があれば上げていただきたいということをお願いをいたします。
今回の議会でも、今議員からいろいろとございました。ですから、私はなるべく言わないようにして、最後に言わせていただきます。
2月の想定外の大雪についての反省点なども多々あり、前議会で私はその点について指摘させていただきました。今回はしつこく、市長の責務についてもう一回お伺いをしたい。お伺いというか、お話をしておきたいのは、現在帯広周辺で地震が立て続けで起きている状況の中、私のところにも、私も防災マスターの代表をしておりますので、あの対応を人ごとではないかと、大地震が来たらどうするんだということで、市の防災、被災対応を心配する市民の声がたくさん届いている。前回の大雪での対応を反省し、今後の災害対応につなげているというお話もあると思います。その確認であります。
ただ、1ついつも気になるのは、国、道と連携してとか、国、道と話し合いながらということをおっしゃってるんですが、言葉はちょっと悪いんですけども、国、道にとっては、帯広市も多くの自治体の一つにしかすぎないんでないですかということを私は言いたい。市長は、先ほども関係機関などからいろいろと連携しながらというお話もございました。でも、被災地が実際にどうなっているかは、市自体が当たり前ですが一番分かるわけですね。自分のけがの痛みは自分にしか分からないように、被災の大変な状況も地元でなければ分からないと思います。地元が声を上げないで誰が上げるのかと。国、道と相談をして指示を受けてからの受け身的対応では、また2月の二の舞じゃないでしょうかと、そう思うわけであります。
それから、よく私も市長と議論したことがありますが、事務方と政治家というのは、よく前やりましたよね。求められる役割は、防災はもっと違う。防災現場は事務方は地域防災計画をつくり、それを運営する。想定外には事務的手法は通用しない。想定外を無理やり防災計画に当てはめてみても、もちろん当てはまらないのは自明の理であります。想定外は、政治的、超法的動きをしないと対応できないと思います。それを事務方ができるはずもありません。事務方は市長の命がなければ、地域防災計画から外れた行動をすることはできないのではないでしょうか。
そこで、政治家市長が国、道の指示に従うのではなく、市民の窮状を自分の目で体感し、逆に国、道に訴え、対策を奪い取る能動的な行動が私は必要だと思ってます。家長が家族を守る。市民の家長である市長こそが、被害当事者市民からその窮状、被害を国、道に訴えなければ、誰がやるのか。特に災害対策は受け身で与えられるものではなく、奪うものであると思います。ぜひ、いつ起こるか分からない大規模災害に備え、改めて自分事、首長としての役割を認識いただき、発災時は市民の家長として能動的判断を下していただきたいと思います。
言われっ放しでもどうでしょうから、何か反論がありましたら言っていただいて、最後の質問といたします。
今識史議員#4822 / 10353
◆7番(今識史議員) ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このなりすまし事案が起きたのは事実なわけですから、このなりすまし事案をもたらした、それであるにもかかわらず、被害者とシステムに対するケアを即座に行わなかった。この対応の甘さ、これは最終的に誰の責任であって、どのような責任の取り方があるのか、どのように責任を果たしていくのか、市の見解をお伺いします。
横山明美議長#4823 / 10353
○横山明美議長 米沢市長。
椎名成議員#4824 / 10353
◆3番(椎名成議員) やはり今回の僕もエピソードを聞いたんですけども、そのタクシーの運転手さんは、自分のリスクを冒しても命を守る行動をしてくださったと感じました。
意見としては、今回の災害級の大雪を経験し、やはり地域のインフラのバスやタクシーの重要性を再認識し、行政も公共性のある事業ということで、よりサポートをしていかなければならないことが1点。この先も温暖化により大雪が続くことがないとは言えないことを見据え、より協力体制を構築していただきたいことを求めて、この質問を終わります。
大雪の最後の質問で、代表質問でも様々話が上がっておりましたが、広域的に今後新しい除雪の仕組みをつくり上げるべきと思いますが、考えを伺います。
三浦勇利委員#4825 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。様々課題はあるんだと思うんですが、ぜひ協議して検討していただきたいなと思います。
質問は最後になるんですけども、今回市から文書発送されてから約2か月が経過しようとしております。現時点で主にどういった意見だったりとか要望などが町内会から上がっているのか、また7月14日から18日の期間で夜間窓口というのも今回の移管に関して実施をしたと、行ったと、午後8時まで開設したということも確認しておりますが、その中でどのような相談があったのか、この点について伺いたいと思います。
杉野智美委員#4826 / 10353
◆12番(杉野智美委員) では、どうやってこの1,382戸という耐震化を進めるのかということが問題になってくるのではないかと思います。耐震改修には、そういう築年数の古い住宅に関しては費用が非常にかかると思いますが、この費用がどのぐらいのものなのか。
それから、補助金の額が実際には30万円とかこういう額なんですが、市の様々な空き家活用対策とか住宅リフォーム制度など、ほかの住宅政策の補助金も帯広市では持っていると思います。計画の中にもこういう様々なものと総合的な計画が必要ではないかということが盛り込まれておりましたが、こういうものと合体させていくとか、実際に費用をどういうふうに捻出していくのか。それから、その耐震化の意義などを市民の皆さんにより深く知ってもらうことだとか、取組み方、この残りの1,382戸をどうやって進めるのかというところで伺っておきたいと思います。
横山明美議長#4827 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
中渡久哉経済企画課長補佐#4828 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 委員のおっしゃられるとおり、連携協定は地域側、企業側、双方にメリットがある内容で取り組むことが重要であると考えております。フードバレーとかち推進協議会の立場で申しますと、十勝に魅力を感じているJALやJALUXのような大手企業により、十勝の農畜水産品や加工品を活用した商品開発、魅力発信が行われることで、より十勝のブランド力が向上するものと考えております。来年度も、JALグループが有する国内外の販売ネットワークやマーケット情報を活用した販売提案、商品開発を促進するほか、十勝ブランドのPR協力を行うことで、十勝の農畜水産物、加工品の魅力発信につなげていく考えであります。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#4829 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 委員のおっしゃられるとおり、連携協定は地域側、企業側、双方にメリットがある内容で取り組むことが重要であると考えております。フードバレーとかち推進協議会の立場で申しますと、十勝に魅力を感じているJALやJALUXのような大手企業により、十勝の農畜水産品や加工品を活用した商品開発、魅力発信が行われることで、より十勝のブランド力が向上するものと考えております。来年度も、JALグループが有する国内外の販売ネットワークやマーケット情報を活用した販売提案、商品開発を促進するほか、十勝ブランドのPR協力を行うことで、十勝の農畜水産物、加工品の魅力発信につなげていく考えであります。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#4830 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 委員のおっしゃられるとおり、連携協定は地域側、企業側、双方にメリットがある内容で取り組むことが重要であると考えております。フードバレーとかち推進協議会の立場で申しますと、十勝に魅力を感じているJALやJALUXのような大手企業により、十勝の農畜水産品や加工品を活用した商品開発、魅力発信が行われることで、より十勝のブランド力が向上するものと考えております。来年度も、JALグループが有する国内外の販売ネットワークやマーケット情報を活用した販売提案、商品開発を促進するほか、十勝ブランドのPR協力を行うことで、十勝の農畜水産物、加工品の魅力発信につなげていく考えであります。
以上です。
横山明美議長#4831 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#4832 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
杉野智美委員#4833 / 10353
◆12番(杉野智美委員) では、どうやってこの1,382戸という耐震化を進めるのかということが問題になってくるのではないかと思います。耐震改修には、そういう築年数の古い住宅に関しては費用が非常にかかると思いますが、この費用がどのぐらいのものなのか。
それから、補助金の額が実際には30万円とかこういう額なんですが、市の様々な空き家活用対策とか住宅リフォーム制度など、ほかの住宅政策の補助金も帯広市では持っていると思います。計画の中にもこういう様々なものと総合的な計画が必要ではないかということが盛り込まれておりましたが、こういうものと合体させていくとか、実際に費用をどういうふうに捻出していくのか。それから、その耐震化の意義などを市民の皆さんにより深く知ってもらうことだとか、取組み方、この残りの1,382戸をどうやって進めるのかというところで伺っておきたいと思います。
杉野智美委員#4834 / 10353
◆12番(杉野智美委員) では、どうやってこの1,382戸という耐震化を進めるのかということが問題になってくるのではないかと思います。耐震改修には、そういう築年数の古い住宅に関しては費用が非常にかかると思いますが、この費用がどのぐらいのものなのか。
それから、補助金の額が実際には30万円とかこういう額なんですが、市の様々な空き家活用対策とか住宅リフォーム制度など、ほかの住宅政策の補助金も帯広市では持っていると思います。計画の中にもこういう様々なものと総合的な計画が必要ではないかということが盛り込まれておりましたが、こういうものと合体させていくとか、実際に費用をどういうふうに捻出していくのか。それから、その耐震化の意義などを市民の皆さんにより深く知ってもらうことだとか、取組み方、この残りの1,382戸をどうやって進めるのかというところで伺っておきたいと思います。
楢山直義副議長#4835 / 10353
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
楢山直義副議長#4836 / 10353
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
楢山直義副議長#4837 / 10353
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
岡坂忠志委員長#4838 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
横山明美議長#4839 / 10353
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#4840 / 10353
○横山明美議長 米沢市長。
椎名成議員#4841 / 10353
◆3番(椎名成議員) やはり今回の僕もエピソードを聞いたんですけども、そのタクシーの運転手さんは、自分のリスクを冒しても命を守る行動をしてくださったと感じました。
意見としては、今回の災害級の大雪を経験し、やはり地域のインフラのバスやタクシーの重要性を再認識し、行政も公共性のある事業ということで、よりサポートをしていかなければならないことが1点。この先も温暖化により大雪が続くことがないとは言えないことを見据え、より協力体制を構築していただきたいことを求めて、この質問を終わります。
大雪の最後の質問で、代表質問でも様々話が上がっておりましたが、広域的に今後新しい除雪の仕組みをつくり上げるべきと思いますが、考えを伺います。
岡坂忠志委員長#4842 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#4843 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
椎名成議員#4844 / 10353
◆3番(椎名成議員) やはり今回の僕もエピソードを聞いたんですけども、そのタクシーの運転手さんは、自分のリスクを冒しても命を守る行動をしてくださったと感じました。
意見としては、今回の災害級の大雪を経験し、やはり地域のインフラのバスやタクシーの重要性を再認識し、行政も公共性のある事業ということで、よりサポートをしていかなければならないことが1点。この先も温暖化により大雪が続くことがないとは言えないことを見据え、より協力体制を構築していただきたいことを求めて、この質問を終わります。
大雪の最後の質問で、代表質問でも様々話が上がっておりましたが、広域的に今後新しい除雪の仕組みをつくり上げるべきと思いますが、考えを伺います。
楢山直義副議長#4845 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
西川栄樹建築開発課長#4846 / 10353
◎西川栄樹建築開発課長 耐震化改修に要する費用につきましては、国交省によりますが、築50年の2階建てで延べ面積が約100平米、これらの木造住宅を改修すると、224万円ほどかかるというモデルケースがホームページでも紹介されているところでございます。
補助制度以外の取組みといたしましては、耐震化に関するパンフレットの作成ですとか、住宅関連イベントでの地域防災マップの周知など、耐震化の重要性や補助制度の利用促進について周知を図っているところでございます。
以上です。
西川栄樹建築開発課長#4847 / 10353
◎西川栄樹建築開発課長 耐震化改修に要する費用につきましては、国交省によりますが、築50年の2階建てで延べ面積が約100平米、これらの木造住宅を改修すると、224万円ほどかかるというモデルケースがホームページでも紹介されているところでございます。
補助制度以外の取組みといたしましては、耐震化に関するパンフレットの作成ですとか、住宅関連イベントでの地域防災マップの周知など、耐震化の重要性や補助制度の利用促進について周知を図っているところでございます。
以上です。
西川栄樹建築開発課長#4848 / 10353
◎西川栄樹建築開発課長 耐震化改修に要する費用につきましては、国交省によりますが、築50年の2階建てで延べ面積が約100平米、これらの木造住宅を改修すると、224万円ほどかかるというモデルケースがホームページでも紹介されているところでございます。
補助制度以外の取組みといたしましては、耐震化に関するパンフレットの作成ですとか、住宅関連イベントでの地域防災マップの周知など、耐震化の重要性や補助制度の利用促進について周知を図っているところでございます。
以上です。
服部哲也学校教育部長#4849 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 今、入室のアカウントということで、ひろびろチョイス自体の入室につきましては、先ほど来答弁させていただきましたように、登録段階におきましては個人の登録等をきちんとしていただいてるわけですけども、入室に関するアカウントについては共通の部分を使わせていただいたというようなこともありまして、・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・当然私どもに責任があるものと認識しております。
その部分につきましては、情報モラルの考え方としまして、広く使い方について注意を促す必要があったものでありまして、今現在、そういった注意、指導をしているわけでございますけども、・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・私どももう少し配慮する必要があったものと考えておりますし、こういった部分の事務処理につきましては、当然こういった設計をしました私ども行政職である、学校教育部長である私が責任を負う必要があると考えているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#4850 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 今、入室のアカウントということで、ひろびろチョイス自体の入室につきましては、先ほど来答弁させていただきましたように、登録段階におきましては個人の登録等をきちんとしていただいてるわけですけども、入室に関するアカウントについては共通の部分を使わせていただいたというようなこともありまして、・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・当然私どもに責任があるものと認識しております。
その部分につきましては、情報モラルの考え方としまして、広く使い方について注意を促す必要があったものでありまして、今現在、そういった注意、指導をしているわけでございますけども、・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・私どももう少し配慮する必要があったものと考えておりますし、こういった部分の事務処理につきましては、当然こういった設計をしました私ども行政職である、学校教育部長である私が責任を負う必要があると考えているところであります。
以上であります。
米沢則寿市長#4851 / 10353
◎米沢則寿市長 今るる御指導いただきましたけれども、私、冒頭にお答えさせていただきました趣旨、全くおっしゃってることと同様の考え方の下でお話しさせていただいたんだということを改めて確認できて、大変よかったなと思っております。
以上です。
米沢則寿市長#4852 / 10353
◎米沢則寿市長 今るる御指導いただきましたけれども、私、冒頭にお答えさせていただきました趣旨、全くおっしゃってることと同様の考え方の下でお話しさせていただいたんだということを改めて確認できて、大変よかったなと思っております。
以上です。
米沢則寿市長#4853 / 10353
◎米沢則寿市長 今るる御指導いただきましたけれども、私、冒頭にお答えさせていただきました趣旨、全くおっしゃってることと同様の考え方の下でお話しさせていただいたんだということを改めて確認できて、大変よかったなと思っております。
以上です。
服部哲也学校教育部長#4854 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 今、入室のアカウントということで、ひろびろチョイス自体の入室につきましては、先ほど来答弁させていただきましたように、登録段階におきましては個人の登録等をきちんとしていただいてるわけですけども、入室に関するアカウントについては共通の部分を使わせていただいたというようなこともありまして、・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・当然私どもに責任があるものと認識しております。
その部分につきましては、情報モラルの考え方としまして、広く使い方について注意を促す必要があったものでありまして、今現在、そういった注意、指導をしているわけでございますけども、・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・私どももう少し配慮する必要があったものと考えておりますし、こういった部分の事務処理につきましては、当然こういった設計をしました私ども行政職である、学校教育部長である私が責任を負う必要があると考えているところであります。
以上であります。
柴山英介市民活動課長#4855 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 この移管の申請の文書、6月末にお送りいたしまして、これまでですが、意見というのは特にほとんどなかったという状況です。問合せとかはございましたが、移管に関するルールですとか、そういったところの意見というのは、特にございませんでした。どうしてもお仕事されている方もいらっしゃいますんで、夜間の窓口ということで、7月14日から1週間ほど、夜間窓口8時まで開設をいたしましたが、1件の町内会から御相談というのが来られました。それ以外は特になかったんですが、その1件の町内会もあくまで相談ということで、特に意見とかそういうことではなかったという状況でございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4856 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 ファミリーサポートセンター事業の利用の促進に向けましては、市のホームページや子育て支援課のインスタグラムでの事業の紹介のほか、保育所や学童保育所の保育士、地域子育て支援センターの担当者を対象に、本事業の理解を深める研修会を実施し、保育現場などから保護者への情報提供につなげる取組みも行っております。このほか、独り親世帯、市民税非課税世帯などの利用を支援するため、利用料金の半額を助成する利用料助成事業も実施するなど、制度拡充を行ってきているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4857 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 ファミリーサポートセンター事業の利用の促進に向けましては、市のホームページや子育て支援課のインスタグラムでの事業の紹介のほか、保育所や学童保育所の保育士、地域子育て支援センターの担当者を対象に、本事業の理解を深める研修会を実施し、保育現場などから保護者への情報提供につなげる取組みも行っております。このほか、独り親世帯、市民税非課税世帯などの利用を支援するため、利用料金の半額を助成する利用料助成事業も実施するなど、制度拡充を行ってきているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4858 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 ファミリーサポートセンター事業の利用の促進に向けましては、市のホームページや子育て支援課のインスタグラムでの事業の紹介のほか、保育所や学童保育所の保育士、地域子育て支援センターの担当者を対象に、本事業の理解を深める研修会を実施し、保育現場などから保護者への情報提供につなげる取組みも行っております。このほか、独り親世帯、市民税非課税世帯などの利用を支援するため、利用料金の半額を助成する利用料助成事業も実施するなど、制度拡充を行ってきているところでございます。
以上でございます。
楢山直義委員#4859 / 10353
◆1番(楢山直義委員) では、私のほうから1点お願いしたいと思います。
教職員の働き方改革ということで、この間、学校教育の中で、私は主要な柱として継続して取り組んできたと思っております。
ただ、この間、今年の通常国会で、いわゆる教職員の働き方改革の、よかれあしかれ基となるいわゆる給特法、これが改正になったいう事実がございます。
したがいまして、この部分が、今取り組んでいる帯広市の第3期アクションプラン、働き方改革、これにどのような影響を与えていくのかといったことについては、早くから共有といいましょうか、明らかにしておく必要があるのではないかと。
ただ、まだ具体的なものは今年の秋とはなっていますから、そこまで追求できるものではありませんけれども、今言った趣旨でお尋ねしたいと思っております。
改めて、遡っておさらいするような時間もありませんが、ただ1点、この給特法がなぜに働き方改革で問題になってきたかといえば、これはいわゆる教職調整額が半世紀変わっていない中で、どんどん環境が変わっていく。そうした中で、これが実は教職員の働かせ放題になっているのではないかという批判があって、昨年秋から文科省、財務省との話合いが始まり、年を越年しながら、今年の6月の通常国会で一定、改正がされたと、こういう現状にあります。
ただ、それが、今見たとおり、どう影響していくのかというのは、まだまだこれからのお話ではありますけれども、基本的な事柄だけ押さえておきたいと思うところです。
そこで、初めに概要で結構です、改正給特法というのは、今お話ししたような内容でありますけれども、このことについて、どんなふうに変わったのかというところから入りたいと思います。お願いします。
楢山直義委員#4860 / 10353
◆1番(楢山直義委員) では、私のほうから1点お願いしたいと思います。
教職員の働き方改革ということで、この間、学校教育の中で、私は主要な柱として継続して取り組んできたと思っております。
ただ、この間、今年の通常国会で、いわゆる教職員の働き方改革の、よかれあしかれ基となるいわゆる給特法、これが改正になったいう事実がございます。
したがいまして、この部分が、今取り組んでいる帯広市の第3期アクションプラン、働き方改革、これにどのような影響を与えていくのかといったことについては、早くから共有といいましょうか、明らかにしておく必要があるのではないかと。
ただ、まだ具体的なものは今年の秋とはなっていますから、そこまで追求できるものではありませんけれども、今言った趣旨でお尋ねしたいと思っております。
改めて、遡っておさらいするような時間もありませんが、ただ1点、この給特法がなぜに働き方改革で問題になってきたかといえば、これはいわゆる教職調整額が半世紀変わっていない中で、どんどん環境が変わっていく。そうした中で、これが実は教職員の働かせ放題になっているのではないかという批判があって、昨年秋から文科省、財務省との話合いが始まり、年を越年しながら、今年の6月の通常国会で一定、改正がされたと、こういう現状にあります。
ただ、それが、今見たとおり、どう影響していくのかというのは、まだまだこれからのお話ではありますけれども、基本的な事柄だけ押さえておきたいと思うところです。
そこで、初めに概要で結構です、改正給特法というのは、今お話ししたような内容でありますけれども、このことについて、どんなふうに変わったのかというところから入りたいと思います。お願いします。
楢山直義委員#4861 / 10353
◆1番(楢山直義委員) では、私のほうから1点お願いしたいと思います。
教職員の働き方改革ということで、この間、学校教育の中で、私は主要な柱として継続して取り組んできたと思っております。
ただ、この間、今年の通常国会で、いわゆる教職員の働き方改革の、よかれあしかれ基となるいわゆる給特法、これが改正になったいう事実がございます。
したがいまして、この部分が、今取り組んでいる帯広市の第3期アクションプラン、働き方改革、これにどのような影響を与えていくのかといったことについては、早くから共有といいましょうか、明らかにしておく必要があるのではないかと。
ただ、まだ具体的なものは今年の秋とはなっていますから、そこまで追求できるものではありませんけれども、今言った趣旨でお尋ねしたいと思っております。
改めて、遡っておさらいするような時間もありませんが、ただ1点、この給特法がなぜに働き方改革で問題になってきたかといえば、これはいわゆる教職調整額が半世紀変わっていない中で、どんどん環境が変わっていく。そうした中で、これが実は教職員の働かせ放題になっているのではないかという批判があって、昨年秋から文科省、財務省との話合いが始まり、年を越年しながら、今年の6月の通常国会で一定、改正がされたと、こういう現状にあります。
ただ、それが、今見たとおり、どう影響していくのかというのは、まだまだこれからのお話ではありますけれども、基本的な事柄だけ押さえておきたいと思うところです。
そこで、初めに概要で結構です、改正給特法というのは、今お話ししたような内容でありますけれども、このことについて、どんなふうに変わったのかというところから入りたいと思います。お願いします。
楢山直義副議長#4862 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
楢山直義副議長#4863 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
藤浦有希委員#4864 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ただいまの御答弁をお聞きし、JAL、JALUXと連携しながら、十勝産の食材を活用した商品開発や販路拡大が着実に進められていることは、フードバレー構想の重要な要素の一つとして評価すべき取組みであると感じています。特に十勝ブランドがJALグループのネットワークを通じて国内外の多くの方々に認知され、地域の魅力が発信されている点は、地域経済の活性化にもつながる大きな可能性があるものと考えます。
しかしながら、市の予算も投入して進めている取組みである以上、単年度ごとの施策にとどまることなく、継続的かつ効果的にブランド発信ができるよう、商品のパッケージデザインや売場展開の見直しも含めた市場のニーズに応じた改善や工夫の提言を積極的に行っていただくことを要望して、この質問は終わります。
次に、とかち・イノベーション・プログラムについてお伺いいたします。
1問目の御答弁では、費用の見直しが実施されていることが確認できました。見直しの結果、費用が削減されることで、より一層費用対効果の向上が期待できるものと考えます。
また、来年度はイノベーション・プログラムが開始から11年目を迎え、まさに新たな一歩を踏み出す重要な節目の年になると感じております。
このプログラムは、現在、帯広信用金庫をはじめ、十勝19市町村や関係機関が連携して取り組んでいる事業ですが、今後どのような形で実施されることが市として望ましいとお考えか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#4865 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ただいまの御答弁をお聞きし、JAL、JALUXと連携しながら、十勝産の食材を活用した商品開発や販路拡大が着実に進められていることは、フードバレー構想の重要な要素の一つとして評価すべき取組みであると感じています。特に十勝ブランドがJALグループのネットワークを通じて国内外の多くの方々に認知され、地域の魅力が発信されている点は、地域経済の活性化にもつながる大きな可能性があるものと考えます。
しかしながら、市の予算も投入して進めている取組みである以上、単年度ごとの施策にとどまることなく、継続的かつ効果的にブランド発信ができるよう、商品のパッケージデザインや売場展開の見直しも含めた市場のニーズに応じた改善や工夫の提言を積極的に行っていただくことを要望して、この質問は終わります。
次に、とかち・イノベーション・プログラムについてお伺いいたします。
1問目の御答弁では、費用の見直しが実施されていることが確認できました。見直しの結果、費用が削減されることで、より一層費用対効果の向上が期待できるものと考えます。
また、来年度はイノベーション・プログラムが開始から11年目を迎え、まさに新たな一歩を踏み出す重要な節目の年になると感じております。
このプログラムは、現在、帯広信用金庫をはじめ、十勝19市町村や関係機関が連携して取り組んでいる事業ですが、今後どのような形で実施されることが市として望ましいとお考えか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#4866 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ただいまの御答弁をお聞きし、JAL、JALUXと連携しながら、十勝産の食材を活用した商品開発や販路拡大が着実に進められていることは、フードバレー構想の重要な要素の一つとして評価すべき取組みであると感じています。特に十勝ブランドがJALグループのネットワークを通じて国内外の多くの方々に認知され、地域の魅力が発信されている点は、地域経済の活性化にもつながる大きな可能性があるものと考えます。
しかしながら、市の予算も投入して進めている取組みである以上、単年度ごとの施策にとどまることなく、継続的かつ効果的にブランド発信ができるよう、商品のパッケージデザインや売場展開の見直しも含めた市場のニーズに応じた改善や工夫の提言を積極的に行っていただくことを要望して、この質問は終わります。
次に、とかち・イノベーション・プログラムについてお伺いいたします。
1問目の御答弁では、費用の見直しが実施されていることが確認できました。見直しの結果、費用が削減されることで、より一層費用対効果の向上が期待できるものと考えます。
また、来年度はイノベーション・プログラムが開始から11年目を迎え、まさに新たな一歩を踏み出す重要な節目の年になると感じております。
このプログラムは、現在、帯広信用金庫をはじめ、十勝19市町村や関係機関が連携して取り組んでいる事業ですが、今後どのような形で実施されることが市として望ましいとお考えか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#4867 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ちょっとポジティブに捉えると、今回の6月末に送付した文書が結構詳細に記載してあって、疑問点とか気になるところとかもそれを見れば分かるということで、特段意見が出なかったのかもしれないなと思って今ポジティブに捉えております。ただ、一方で、夜間窓口せっかく1週間、5日間、8時まで設置したのに、1件しかなかったということで、そうなのか、ちょっと意外ではありましたが、この辺も多くの方が理解されているんだろうなということで感じております。既に申請書を提出済みの町内会も200くらいですかね、あるということも伺っております。まだ半数以上は提出をされていない状況ですけども、恐らくほぼ全ての町内会が、希望をするという形で回答するんじゃないかなと思っておりまして、多分市のほうもそういう認識でいるのかなと思います。あさって、27日からは、地域ごとの相談会も開催されるということで、もしかしたらそこで様々意見だったり要望とかというのが出るかもしれないと思っておりますので、またそういった状況とそれから11月10日締切りなので、実際に全ての町内会から提出があって、うち希望する、しないどのような割合だったのか、その辺も次回厚生委員会11月になろうかと思いますので、その辺の状況もまたお聞かせいただければなと思っております。
以上です。
杉野智美委員#4868 / 10353
◆12番(杉野智美委員) なかなかこれはパンフレットだけでは済まないだろうなと思います。帯広市の耐震改修促進計画の中には、帯広市が想定をしている最大震度7程度の地震が起こった場合に、死者数が10人、重軽傷者数が553人、それから建物被害に関しては、全壊棟数が536戸、0.8%、半壊件数が3,152戸、4.7%と、震度7程度の地震が起こったときにこういうことが起こっていくと想定されています。これをやはり減災の観点です、それで、死者10名というのをゼロにしていくためには、やはり建物によるこういう被害をなくしていくということは施策として非常に重要ではないかなと思っています。旧耐震以前の建物は既に四十数年たっているわけですが、市内の宅地形成の歴史を見ても、例えば東の地域とか、緑ヶ丘の地域です。私もよく訪ねる地域なんですけど、住宅の密接度や、それから道路幅の狭さなど、災害時にもしここで火災が発生した場合、避難経路を塞ぐなどの2次被害のおそれなどもやはり十分考慮しなければいけないのではないかと思います。計画では、耐震化を促進する環境整備として、地震や防災マップなどの防災・減災計画に沿った仕組みづくりを盛り込む必要があるのではないかとも盛り込まれているわけなんですけれども、やはりこの1,382戸を目標値に近づけていくためには、こうした総合的な例えば地域のエリアをしっかりと検証する、歩いて地域の人と一緒に確認する作業だとか、減災をどうやって市として具体的に行っていくのかという取組みが非常に重要ではないかと思いますが、考えをお聞きいたします。
楢山直義副議長#4869 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#4870 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#4871 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
横山明美議長#4872 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#4873 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#4874 / 10353
○横山明美議長 今議員。
横山明美議長#4875 / 10353
○横山明美議長 以上で大塚徹議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後0時1分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#4876 / 10353
○横山明美議長 以上で大塚徹議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後0時1分休憩
────────
午後1時0分再開
中渡久哉経済企画課長補佐#4877 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 人材や機会等に限りのある地方におきまして、持続的に発展するためには、新しいことに挑戦する人材を創出していくことが重要であると考えております。このことは、主催の帯広信用金庫や関係機関とも共有する中で、地域が一体となって令和7年度以降もプログラムを実施していくこととしております。実際にこの取組みを通じて生まれた起業家が、周囲の人を巻き込みながらコミュニティーを形成し、そこから新たな起業家、事業を次々と生み出す仕組みができつつあり、このコミュニティーをさらに拡大させていくことで、当初から目標としてきておりました生態系、つまりエコシステムの仕組みの実現につなげていきたいと考えております。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#4878 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 人材や機会等に限りのある地方におきまして、持続的に発展するためには、新しいことに挑戦する人材を創出していくことが重要であると考えております。このことは、主催の帯広信用金庫や関係機関とも共有する中で、地域が一体となって令和7年度以降もプログラムを実施していくこととしております。実際にこの取組みを通じて生まれた起業家が、周囲の人を巻き込みながらコミュニティーを形成し、そこから新たな起業家、事業を次々と生み出す仕組みができつつあり、このコミュニティーをさらに拡大させていくことで、当初から目標としてきておりました生態系、つまりエコシステムの仕組みの実現につなげていきたいと考えております。
以上です。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#4879 / 10353
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律、いわゆる給特法等の改正法の概要につきましては、教員に優れた人材を確保する必要性から、公立の義務教育諸学校等における働き方改革の一層の促進、組織的な学校運営及び指導の促進、教員の処遇改善を図るため教育委員会に業務量管理、健康確保措置実施計画の策定及び公表等の義務づけ、主務教諭の職の新設、教職調整額の基準となる額の引上げ等の措置を講ずるものと伺っております。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#4880 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 人材や機会等に限りのある地方におきまして、持続的に発展するためには、新しいことに挑戦する人材を創出していくことが重要であると考えております。このことは、主催の帯広信用金庫や関係機関とも共有する中で、地域が一体となって令和7年度以降もプログラムを実施していくこととしております。実際にこの取組みを通じて生まれた起業家が、周囲の人を巻き込みながらコミュニティーを形成し、そこから新たな起業家、事業を次々と生み出す仕組みができつつあり、このコミュニティーをさらに拡大させていくことで、当初から目標としてきておりました生態系、つまりエコシステムの仕組みの実現につなげていきたいと考えております。
以上です。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#4881 / 10353
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律、いわゆる給特法等の改正法の概要につきましては、教員に優れた人材を確保する必要性から、公立の義務教育諸学校等における働き方改革の一層の促進、組織的な学校運営及び指導の促進、教員の処遇改善を図るため教育委員会に業務量管理、健康確保措置実施計画の策定及び公表等の義務づけ、主務教諭の職の新設、教職調整額の基準となる額の引上げ等の措置を講ずるものと伺っております。
以上です。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#4882 / 10353
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律、いわゆる給特法等の改正法の概要につきましては、教員に優れた人材を確保する必要性から、公立の義務教育諸学校等における働き方改革の一層の促進、組織的な学校運営及び指導の促進、教員の処遇改善を図るため教育委員会に業務量管理、健康確保措置実施計画の策定及び公表等の義務づけ、主務教諭の職の新設、教職調整額の基準となる額の引上げ等の措置を講ずるものと伺っております。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#4883 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 今回の大雪に対する除排雪に当たりまして、庁内はもとより、国、北海道、交通事業者等と情報の共有や協議の場を設けて対応してきたところでございます。この中で、国との連携では、十勝管内の業者の協力によります排雪作業を行うなど、広域的な取組みを実施することができたところでございます。
今後はこの経験を生かしまして、十勝定住自立圏共生ビジョンの作業部会におきまして、各自治体が抱えている課題などを共有するほか、国、北海道、管内町村との連携や今後の除雪体制について検討していくとともに、今回の連携体制を継続してまいりたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4884 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 今回の大雪に対する除排雪に当たりまして、庁内はもとより、国、北海道、交通事業者等と情報の共有や協議の場を設けて対応してきたところでございます。この中で、国との連携では、十勝管内の業者の協力によります排雪作業を行うなど、広域的な取組みを実施することができたところでございます。
今後はこの経験を生かしまして、十勝定住自立圏共生ビジョンの作業部会におきまして、各自治体が抱えている課題などを共有するほか、国、北海道、管内町村との連携や今後の除雪体制について検討していくとともに、今回の連携体制を継続してまいりたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#4885 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 今回の大雪に対する除排雪に当たりまして、庁内はもとより、国、北海道、交通事業者等と情報の共有や協議の場を設けて対応してきたところでございます。この中で、国との連携では、十勝管内の業者の協力によります排雪作業を行うなど、広域的な取組みを実施することができたところでございます。
今後はこの経験を生かしまして、十勝定住自立圏共生ビジョンの作業部会におきまして、各自治体が抱えている課題などを共有するほか、国、北海道、管内町村との連携や今後の除雪体制について検討していくとともに、今回の連携体制を継続してまいりたいと考えております。
以上でございます。
杉野智美委員#4886 / 10353
◆12番(杉野智美委員) なかなかこれはパンフレットだけでは済まないだろうなと思います。帯広市の耐震改修促進計画の中には、帯広市が想定をしている最大震度7程度の地震が起こった場合に、死者数が10人、重軽傷者数が553人、それから建物被害に関しては、全壊棟数が536戸、0.8%、半壊件数が3,152戸、4.7%と、震度7程度の地震が起こったときにこういうことが起こっていくと想定されています。これをやはり減災の観点です、それで、死者10名というのをゼロにしていくためには、やはり建物によるこういう被害をなくしていくということは施策として非常に重要ではないかなと思っています。旧耐震以前の建物は既に四十数年たっているわけですが、市内の宅地形成の歴史を見ても、例えば東の地域とか、緑ヶ丘の地域です。私もよく訪ねる地域なんですけど、住宅の密接度や、それから道路幅の狭さなど、災害時にもしここで火災が発生した場合、避難経路を塞ぐなどの2次被害のおそれなどもやはり十分考慮しなければいけないのではないかと思います。計画では、耐震化を促進する環境整備として、地震や防災マップなどの防災・減災計画に沿った仕組みづくりを盛り込む必要があるのではないかとも盛り込まれているわけなんですけれども、やはりこの1,382戸を目標値に近づけていくためには、こうした総合的な例えば地域のエリアをしっかりと検証する、歩いて地域の人と一緒に確認する作業だとか、減災をどうやって市として具体的に行っていくのかという取組みが非常に重要ではないかと思いますが、考えをお聞きいたします。
杉野智美委員#4887 / 10353
◆12番(杉野智美委員) なかなかこれはパンフレットだけでは済まないだろうなと思います。帯広市の耐震改修促進計画の中には、帯広市が想定をしている最大震度7程度の地震が起こった場合に、死者数が10人、重軽傷者数が553人、それから建物被害に関しては、全壊棟数が536戸、0.8%、半壊件数が3,152戸、4.7%と、震度7程度の地震が起こったときにこういうことが起こっていくと想定されています。これをやはり減災の観点です、それで、死者10名というのをゼロにしていくためには、やはり建物によるこういう被害をなくしていくということは施策として非常に重要ではないかなと思っています。旧耐震以前の建物は既に四十数年たっているわけですが、市内の宅地形成の歴史を見ても、例えば東の地域とか、緑ヶ丘の地域です。私もよく訪ねる地域なんですけど、住宅の密接度や、それから道路幅の狭さなど、災害時にもしここで火災が発生した場合、避難経路を塞ぐなどの2次被害のおそれなどもやはり十分考慮しなければいけないのではないかと思います。計画では、耐震化を促進する環境整備として、地震や防災マップなどの防災・減災計画に沿った仕組みづくりを盛り込む必要があるのではないかとも盛り込まれているわけなんですけれども、やはりこの1,382戸を目標値に近づけていくためには、こうした総合的な例えば地域のエリアをしっかりと検証する、歩いて地域の人と一緒に確認する作業だとか、減災をどうやって市として具体的に行っていくのかという取組みが非常に重要ではないかと思いますが、考えをお聞きいたします。
横山明美議長#4888 / 10353
○横山明美議長 以上で大塚徹議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後0時1分休憩
────────
午後1時0分再開
今識史議員#4889 / 10353
◆7番(今識史議員) 私が想定していたよりも男らしい答弁をいただきました。
これは僕も今回いろいろ勉強したんですけども、どうなのかなという、最終的に、僕は市長に直接問うたことはないです、この2年半。市長どうですかと直接問うたことはないですよ。市長しか答えられないだろうなという質問をしたことはありますけど、実は直接問うたことはないんですよね。
ただ一度だけお許しをいただけるとするなら、人事、例えば今回替わってますけど、教育長任命というのは、市長の任命責任においてされてるんだと私は理解をしております。今、部長の責任だという答弁もありましたけれども、教育行政のトップは教育長であると私は捉えています。当然、一定程度の監督責任はあったのではないかと考えます。
こちら側に指揮監督権がないのは承知しております。とはいえ、市長は、高潔な人物であるという法律にのっとって任命提案をしているわけですから、そしてコンプライアンス意識ですので、市全体の、当然組織のトップである市長には一定程度の責任があるのではないかと私は考えているんですけれども、受け止め方、見解についてお伺いしたいと思います。
今識史議員#4890 / 10353
◆7番(今識史議員) 私が想定していたよりも男らしい答弁をいただきました。
これは僕も今回いろいろ勉強したんですけども、どうなのかなという、最終的に、僕は市長に直接問うたことはないです、この2年半。市長どうですかと直接問うたことはないですよ。市長しか答えられないだろうなという質問をしたことはありますけど、実は直接問うたことはないんですよね。
ただ一度だけお許しをいただけるとするなら、人事、例えば今回替わってますけど、教育長任命というのは、市長の任命責任においてされてるんだと私は理解をしております。今、部長の責任だという答弁もありましたけれども、教育行政のトップは教育長であると私は捉えています。当然、一定程度の監督責任はあったのではないかと考えます。
こちら側に指揮監督権がないのは承知しております。とはいえ、市長は、高潔な人物であるという法律にのっとって任命提案をしているわけですから、そしてコンプライアンス意識ですので、市全体の、当然組織のトップである市長には一定程度の責任があるのではないかと私は考えているんですけれども、受け止め方、見解についてお伺いしたいと思います。
今識史議員#4891 / 10353
◆7番(今識史議員) 私が想定していたよりも男らしい答弁をいただきました。
これは僕も今回いろいろ勉強したんですけども、どうなのかなという、最終的に、僕は市長に直接問うたことはないです、この2年半。市長どうですかと直接問うたことはないですよ。市長しか答えられないだろうなという質問をしたことはありますけど、実は直接問うたことはないんですよね。
ただ一度だけお許しをいただけるとするなら、人事、例えば今回替わってますけど、教育長任命というのは、市長の任命責任においてされてるんだと私は理解をしております。今、部長の責任だという答弁もありましたけれども、教育行政のトップは教育長であると私は捉えています。当然、一定程度の監督責任はあったのではないかと考えます。
こちら側に指揮監督権がないのは承知しております。とはいえ、市長は、高潔な人物であるという法律にのっとって任命提案をしているわけですから、そしてコンプライアンス意識ですので、市全体の、当然組織のトップである市長には一定程度の責任があるのではないかと私は考えているんですけれども、受け止め方、見解についてお伺いしたいと思います。
今野祐子議員#4892 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
事業の受皿として、提供会員の確保に向けた取組みについてお伺いいたします。
今野祐子議員#4893 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
事業の受皿として、提供会員の確保に向けた取組みについてお伺いいたします。
今野祐子議員#4894 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 分かりました。
事業の受皿として、提供会員の確保に向けた取組みについてお伺いいたします。
西川栄樹建築開発課長#4895 / 10353
◎西川栄樹建築開発課長 今現在定めております第3期の耐震改修促進計画の計画期間が今年度末となってございます。国のほうでは、建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための基本方針が今年の7月に改正されたところで、これを受けまして、北海道のほうでも支援計画の見直しが行われております。
今後、帯広市におきましても、北海道が掲げる耐震化率の目標や計画内容との整合を図りながら、帯広市の現計画の総括や次年度の策定に向け検討していく考えでございます。
また、耐震改修等に関する補助制度につきましても、既に見直しを行っております空き家対策に関わる補助制度との連携を図りながら、市民がより使いやすく、ニーズに合った制度となるよう、他市の状況も調査して検討を進めていきたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#4896 / 10353
○横山明美議長 再開いたします。
次に、播磨和宏議員から発言の通告があります。
16番播磨和宏議員、登壇願います。
〔16番播磨和宏議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#4897 / 10353
○横山明美議長 再開いたします。
次に、播磨和宏議員から発言の通告があります。
16番播磨和宏議員、登壇願います。
〔16番播磨和宏議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#4898 / 10353
○横山明美議長 再開いたします。
次に、播磨和宏議員から発言の通告があります。
16番播磨和宏議員、登壇願います。
〔16番播磨和宏議員・登壇・拍手〕
藤浦有希委員#4899 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 事業の形態としては、今と同じように進めていくということで理解いたしました。
次に、予算は削減されている一方で、事業は拡充されるとのことですが、その具体的な内容についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#4900 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義委員#4901 / 10353
◆1番(楢山直義委員) 概要でありますので、私が冒頭申し上げたこととどうリンクするかというのが全然分からないんじゃないかと思いますので、少しかみ砕いて質問をしてまいりますが。
その前に、この間、2018年からだったと思います、第1期のアクションプラン、そこから今は第3期に至っているわけで、この間、どのような取組みがなされ、というよりは、どのような結果をもたらしてきたのか、そして現状どうであるのかというところをまず押さえておく必要があるものですから、この点についてお尋ねをしたいと思います。
西川栄樹建築開発課長#4902 / 10353
◎西川栄樹建築開発課長 今現在定めております第3期の耐震改修促進計画の計画期間が今年度末となってございます。国のほうでは、建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための基本方針が今年の7月に改正されたところで、これを受けまして、北海道のほうでも支援計画の見直しが行われております。
今後、帯広市におきましても、北海道が掲げる耐震化率の目標や計画内容との整合を図りながら、帯広市の現計画の総括や次年度の策定に向け検討していく考えでございます。
また、耐震改修等に関する補助制度につきましても、既に見直しを行っております空き家対策に関わる補助制度との連携を図りながら、市民がより使いやすく、ニーズに合った制度となるよう、他市の状況も調査して検討を進めていきたいと考えております。
以上です。
西川栄樹建築開発課長#4903 / 10353
◎西川栄樹建築開発課長 今現在定めております第3期の耐震改修促進計画の計画期間が今年度末となってございます。国のほうでは、建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための基本方針が今年の7月に改正されたところで、これを受けまして、北海道のほうでも支援計画の見直しが行われております。
今後、帯広市におきましても、北海道が掲げる耐震化率の目標や計画内容との整合を図りながら、帯広市の現計画の総括や次年度の策定に向け検討していく考えでございます。
また、耐震改修等に関する補助制度につきましても、既に見直しを行っております空き家対策に関わる補助制度との連携を図りながら、市民がより使いやすく、ニーズに合った制度となるよう、他市の状況も調査して検討を進めていきたいと考えております。
以上です。
楢山直義委員#4904 / 10353
◆1番(楢山直義委員) 概要でありますので、私が冒頭申し上げたこととどうリンクするかというのが全然分からないんじゃないかと思いますので、少しかみ砕いて質問をしてまいりますが。
その前に、この間、2018年からだったと思います、第1期のアクションプラン、そこから今は第3期に至っているわけで、この間、どのような取組みがなされ、というよりは、どのような結果をもたらしてきたのか、そして現状どうであるのかというところをまず押さえておく必要があるものですから、この点についてお尋ねをしたいと思います。
楢山直義委員#4905 / 10353
◆1番(楢山直義委員) 概要でありますので、私が冒頭申し上げたこととどうリンクするかというのが全然分からないんじゃないかと思いますので、少しかみ砕いて質問をしてまいりますが。
その前に、この間、2018年からだったと思います、第1期のアクションプラン、そこから今は第3期に至っているわけで、この間、どのような取組みがなされ、というよりは、どのような結果をもたらしてきたのか、そして現状どうであるのかというところをまず押さえておく必要があるものですから、この点についてお尋ねをしたいと思います。
藤浦有希委員#4906 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 事業の形態としては、今と同じように進めていくということで理解いたしました。
次に、予算は削減されている一方で、事業は拡充されるとのことですが、その具体的な内容についてお伺いいたします。
藤浦有希委員#4907 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 事業の形態としては、今と同じように進めていくということで理解いたしました。
次に、予算は削減されている一方で、事業は拡充されるとのことですが、その具体的な内容についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#4908 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#4909 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
大平亮介委員長#4910 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
楢山直義副議長#4911 / 10353
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
椎名成議員#4912 / 10353
◆3番(椎名成議員) 大雪は、市民の命に関わる災害という認識を強く持たなければならないと思います。本日質疑させていただいた内容については、今後の様々な除雪に関する話合いの場においても意見として生かしていただきたいことを求め、記録的大雪から考える地域課題の質問を終わります。
続きまして、不登校の質問です。
答弁の中に、こころのアプリの話もありました。こちらは私も提案させていただいた経緯もあり、しっかり生かしていただいていると思います。これは多分、中学生のみという形ですよね。これはまた機会があれば、予審でも話したいと思っております。
ひろびろチョイスの答弁もありましたが、ひろびろチョイスについては、私もやはりその効果というものが深いなというのがある一方、ひろびろチョイスというものがイメージが湧かない方も多くいらっしゃると思います。このひろびろチョイスについて質問をします。
ひろびろチョイスに子供たちが登録したままであったり、登録していない不登校になりそうな子供たちの対応、これは課題と思います、これは地域の声からも伺っておりますが、市教委の考えを伺います。
椎名成議員#4913 / 10353
◆3番(椎名成議員) 大雪は、市民の命に関わる災害という認識を強く持たなければならないと思います。本日質疑させていただいた内容については、今後の様々な除雪に関する話合いの場においても意見として生かしていただきたいことを求め、記録的大雪から考える地域課題の質問を終わります。
続きまして、不登校の質問です。
答弁の中に、こころのアプリの話もありました。こちらは私も提案させていただいた経緯もあり、しっかり生かしていただいていると思います。これは多分、中学生のみという形ですよね。これはまた機会があれば、予審でも話したいと思っております。
ひろびろチョイスの答弁もありましたが、ひろびろチョイスについては、私もやはりその効果というものが深いなというのがある一方、ひろびろチョイスというものがイメージが湧かない方も多くいらっしゃると思います。このひろびろチョイスについて質問をします。
ひろびろチョイスに子供たちが登録したままであったり、登録していない不登校になりそうな子供たちの対応、これは課題と思います、これは地域の声からも伺っておりますが、市教委の考えを伺います。
椎名成議員#4914 / 10353
◆3番(椎名成議員) 大雪は、市民の命に関わる災害という認識を強く持たなければならないと思います。本日質疑させていただいた内容については、今後の様々な除雪に関する話合いの場においても意見として生かしていただきたいことを求め、記録的大雪から考える地域課題の質問を終わります。
続きまして、不登校の質問です。
答弁の中に、こころのアプリの話もありました。こちらは私も提案させていただいた経緯もあり、しっかり生かしていただいていると思います。これは多分、中学生のみという形ですよね。これはまた機会があれば、予審でも話したいと思っております。
ひろびろチョイスの答弁もありましたが、ひろびろチョイスについては、私もやはりその効果というものが深いなというのがある一方、ひろびろチョイスというものがイメージが湧かない方も多くいらっしゃると思います。このひろびろチョイスについて質問をします。
ひろびろチョイスに子供たちが登録したままであったり、登録していない不登校になりそうな子供たちの対応、これは課題と思います、これは地域の声からも伺っておりますが、市教委の考えを伺います。
杉野智美委員#4915 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 専門的な知識やまちづくりの全体に関わる大きな問題だと思いますが、計画と予算の確保をしっかり進めていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
それで、最後ですが、街路樹についてお聞きをいたします。
街路樹の目的ということで伺ったんです。二酸化炭素の吸収ということも御答弁にございました。空気を浄化していく。それから、都市の温暖化防止などの環境や保全、歩行者や車の分離、ドライバーの視線の誘導といった交通安全、また土ぼこりの飛散や火災の延焼防止という防災機能もあると。もちろんまちの都市の美観としても街路樹というのは非常に重要だと思っていますが、特にこの二酸化炭素の吸収というところで見ますと、まちにおける緑、特に葉っぱが光合成の役割を果たして、二酸化炭素をたくさん吸収してくれると。だから、世界的な統計で見ても、夏場の二酸化炭素の量というのは減るんです。冬場に上がる。二酸化炭素の吸収量が減るというデータがあるんですけれども、これを見ても、樹木の持つ二酸化炭素の吸収というのは今非常に重要だなと思います。帯広市も、猛暑日の、どんどんどんどんそういう日が増えていくとか、酷暑と言われるような夏が今ちょうど一段落したところなんですけれども、これを防ぐためにも、もちろん日よけや、それからまちの熱を遮るわけですから、お日様の光も遮るわけですから、市民にとっても非常に樹木がたくさんあるということは居心地がいいまちになっていくのではないかなと改めて思うところです。
しかし、今街路樹の課題は非常に多いということは、午前中、2番委員さんからも多々御指摘があったとおりだと私も思っています。高木化というのもありますし、老木化というのもありますし、それから先日の線状降水帯なども十勝で発生したこともあって、非常に強い風も吹いたわけですが、倒木というのも街路樹でも起こっていると。この実態がどうなっているかというのをお聞きしたいと思います。
また、危険木の把握です。危険木についてどう把握をしているのか、対応についてもお聞きをします。
杉野智美委員#4916 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 専門的な知識やまちづくりの全体に関わる大きな問題だと思いますが、計画と予算の確保をしっかり進めていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
それで、最後ですが、街路樹についてお聞きをいたします。
街路樹の目的ということで伺ったんです。二酸化炭素の吸収ということも御答弁にございました。空気を浄化していく。それから、都市の温暖化防止などの環境や保全、歩行者や車の分離、ドライバーの視線の誘導といった交通安全、また土ぼこりの飛散や火災の延焼防止という防災機能もあると。もちろんまちの都市の美観としても街路樹というのは非常に重要だと思っていますが、特にこの二酸化炭素の吸収というところで見ますと、まちにおける緑、特に葉っぱが光合成の役割を果たして、二酸化炭素をたくさん吸収してくれると。だから、世界的な統計で見ても、夏場の二酸化炭素の量というのは減るんです。冬場に上がる。二酸化炭素の吸収量が減るというデータがあるんですけれども、これを見ても、樹木の持つ二酸化炭素の吸収というのは今非常に重要だなと思います。帯広市も、猛暑日の、どんどんどんどんそういう日が増えていくとか、酷暑と言われるような夏が今ちょうど一段落したところなんですけれども、これを防ぐためにも、もちろん日よけや、それからまちの熱を遮るわけですから、お日様の光も遮るわけですから、市民にとっても非常に樹木がたくさんあるということは居心地がいいまちになっていくのではないかなと改めて思うところです。
しかし、今街路樹の課題は非常に多いということは、午前中、2番委員さんからも多々御指摘があったとおりだと私も思っています。高木化というのもありますし、老木化というのもありますし、それから先日の線状降水帯なども十勝で発生したこともあって、非常に強い風も吹いたわけですが、倒木というのも街路樹でも起こっていると。この実態がどうなっているかというのをお聞きしたいと思います。
また、危険木の把握です。危険木についてどう把握をしているのか、対応についてもお聞きをします。
横山明美議長#4917 / 10353
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#4918 / 10353
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#4919 / 10353
○横山明美議長 米沢市長。
楢山直義副議長#4920 / 10353
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
播磨和宏議員#4921 / 10353
◆16番(播磨和宏議員) 通告に従い、住宅施策と介護保険制度について一括して質問いたします。
初めに、住宅施策についてです。
日本では、マイホームを持つということが人生設計の上で大きな目標の一つとなっていました。それは、単純に住むことを目的とするだけではなく、資産価値として所有することなど、現代社会の下でのステータス、象徴としても示されてきました。
一方、住むということは、衣食住という言葉の一文字として表されているよう、人が社会生活を営んでいくために最低限必要な事柄の一つであり、国際的にも複数の国際条約において、基本的人権として政府が国民に対して住むこと保障するよう求めています。
日本では、憲法25条にて、国民には健康で文化的な最低限度の生活を営む権利があり、国には全ての生活部面について社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならないと、その義務を定めています。生活保護制度や公営住宅制度は、その具体化の一つとも言えます。
また、ただ家があり、その中で雨風や暑さ寒さをしのぐだけではなく、人が健康を保持して生きていくために適切な環境を確保していくことについても、日照権などの法整備によって時代とともにつくり上げられ、向上されてきています。
ただ、どこにでも、どんな建物も自由に建てられる状態だと、快適だった住まいの隣にいきなり工場が建ち、排煙などで快適さを奪われかねません。良好な居住環境を確保するとともに、無秩序な開発を防ぐために都市計画が行われ、区域指定の下で居住地や工業地、商業地が設定されていますが、帯広の場合は、発祥の地である市内北東部から放射線状に市街地が広がっていき、1975年から100年計画で始まった帯広の森を西から南の市街地の境界としたまちづくりが進められてきました。今では、市内に限って言えば、東部から西部、そして南部へと開発が進み、今東部の地域、いわゆる発祥の地域では、住み替わりや建て替わりが目立ち始めているような状況です。
その建て替えに際しても、昭和の時代の2世帯、3世帯が暮らせるような大きさの一戸建て、そしてそこに庭が一定面積ある造りだった場所が、2つから3つの戸建てに変わるか、もしくは3階建ての駐車場つきアパートやマンションに変わっていくところが多いように感じています。これも時代を経て求められる居住環境が変わっていること、具体的には、今新しく住む世代にとってみれば、庭よりも駐車場が十分にあり、両親と子供1人から2人が暮らせて、さらに少し外で遊べるようなスペースがあれば十分という需要によるものだと思います。
暮らし方の変化や世帯環境の変化は、人口と世帯数の推移からも推察していくことができます。帯広の人口と世帯数を20年前、10年前、そして直近で比較をしてみると、2005年5月が17万2,027人に対して7万8,017世帯、1世帯当たり2.20人だったものが、10年後の2015年5月には16万8,388人で8万5,479世帯、1世帯当たり2人を割り込み、1.97人になりました。そして、直近5月では15万9,885人で9万325世帯、1世帯当たりは1.77人と、この20年で人口が1万2,142人減った一方で、世帯は1万2,308世帯増、1世帯当たりの人数は0.43人減と1世帯2人を割り込み、核家族どころではない状況へと変化しています。
このように人口動態から見ても暮らし方の変化がはっきりと分かってきている中で、帯広市における住宅施策の基本的な考え方についてお伺いいたします。
物価高騰による影響は、私たちの暮らしの全てに悪影響を及ぼしています。この物価高騰がいまだに天井が見えずに先行きが不透明なことと、物価高騰に追いつかない収入の下で支出の限界を超えている状況にあると言えます。
住宅に関わる物価高騰の影響は建築資材高騰の形で総額にはね返ってきており、ローン期間の延長や家賃の上昇など、消費者にも影響を及ぼしています。特に、民間賃貸住宅、アパートやマンションの家賃は、様々な賃貸情報サイトに掲載されている情報を見ると、築20年以上のところでも1LDKで4万円以上、市営住宅に多い2LDKでは5から5.3万円など、年数が経過してもあまり下がっていません。
この状況の下で、市営住宅の申請状況はどのようになっているでしょうか。市営住宅の応募倍率について、5年前の2020年と直近の倍率、最高倍率とその部屋区分の状況についてお伺いをいたします。
市営住宅の入居希望が途切れず続く一方で、入居者のいない家や部屋、つまり空き家、空き部屋は目立ってきているように感じます。募集中であったり、売り家、貸家としてポスターや看板が置かれていればまだいいのですが、チラシがたくさん詰まっていたり、雑草が周りに生え放題になっているなど、明らかに住んでいないにもかかわらず、何も手がつけられていない住宅も見かけることがよくあり、防犯の観点からも不安を感じることもあります。空き家の状態が続くと、メンテナンスがされずに劣化が早く進み、突然の倒壊など周囲に影響を及ぼす可能性もあります。
これは全国的な課題ともなっており、2015年に施行された空家対策特別措置法では、特定空家に指定された家屋については撤去や修繕を求めるとともに、行政代執行も可能にするという、行政が個人資産には手がつけられないという考えから一歩踏み込んだ対応も可能になりました。あわせて、利活用促進のための対応もこの法律によって進められているわけですが、帯広市内の空き家率について、直近と前回、近2回の調査において把握している割合についてお伺いをいたします。
住宅に求められる性能は、年々水準が高くなってきています。例えば、現在の新築住宅では、これから起こり得る自然災害を見据えた対応能力やゼロカーボン実現に向けた環境配慮、ユニバーサルデザインをはじめとした福祉配慮の観点が今では標準的に盛り込まれており、数年で新しい基準に変わっていくなど、変化も早くなっています。しかし、水準がたとえ向上したとしても、スマホを買い換えるように気軽に替えることのできないのが住宅であり、できて補修や部分改修がやっとではないでしょうか。
とはいえ、できるだけ早く対応しなければ、人命に関わる可能性のある基準もあります。特に大きなものでは、旧藤丸の件でも触れられている耐震性基準かと思います。市内の一般住宅について、耐震化済みの建築物はどの程度あるのか、お伺いをいたします。
次に、介護保険施策についてお伺いをします。
昨年4月から第九期帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画がスタートし、同時に介護報酬改定が行われました。今回の改定は、次期以降に先送りとなったものの、介護保険制度のサービス利用に必須となるケアプランが有料化になるという話も一時出てくるなど、被保険者の介護保険料の負担増だけではなく、支える家庭への影響がさらに大きくなる可能性がありました。
ただでさえ保険料が帯広市の基準額で、始まった第一期は月額3,100円、そして今の第九期は月額6,270円となり、既に倍以上となっています。介護保険を利用するようになる前でも、また利用するようになっても、負担が増え続けています。
昨年行われた介護報酬改定では、訪問介護事業者への報酬額が引き下げられ、改定前後を含めたこの1年の影響は全国的に大きなものになっています。全国知事会も今年5月に、再来年4月の次期改定を待たずに、介護報酬の緊急改定を行うよう要請をしているような状況です。
十勝ではどのようなことが起きているでしょうか。清水町では、唯一地元で展開していた訪問介護事業がなくなり、帯広の事業者が代わりを引き受け、ゼロになってしまう事態は回避されました。しかし、ほかの管内町村を見ると、陸別町では事業所がゼロであったり、自治体に1か所しかないところも複数の自治体であるなど、これから先、地元の事業者からサービスが受けられなくなってしまう可能性も起きかねないような状況となっています。
帯広市内での介護報酬改定による影響について、市はどの程度把握しているでしょうか、認識をお伺いします。
この介護保険制度が始まってから四半世紀、25年が経過しました。制度発足時に40歳だった方、第2号被保険者として初年度から介護保険料を払っていた方は、今65歳となり、第1号被保険者になるほどの年月の経過です。果たして、この介護保険制度は当初の目的どおりになっているのでしょうか。
介護保険法第1条目的では、介護の必要となった人が尊厳を保持して自立した日常生活を送れるように、国民の保健医療の向上及び福祉の増進を図ると定めていますが、四半世紀という時間は、世代も入れ替わるほどの長い時間です。保険料の推移、利用者、家族の変化、事業所と介護労働者の状況、様々変わっていく中で、帯広市での介護保険制度25年経過による市の課題認識と現在の取組みについてお伺いをし、1回目の質問といたします。
中渡久哉経済企画課長補佐#4922 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 とかち・イノベーション・プログラムにおきましては、十勝の農業や食、自然、歴史や文化などをテーマとしたユニークな事業構想が生まれてきております。一方で、発想や視点はよいものの、事業計画や収支計画の熟度が足りず、事業化に至らない構想などがありまして、こうした案件を専門家の意見を参考にしながら伴走支援することで、着実に事業化、規模拡大につなげていけるよう実施するものとなっております。
以上です。
杉野智美委員#4923 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 専門的な知識やまちづくりの全体に関わる大きな問題だと思いますが、計画と予算の確保をしっかり進めていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
それで、最後ですが、街路樹についてお聞きをいたします。
街路樹の目的ということで伺ったんです。二酸化炭素の吸収ということも御答弁にございました。空気を浄化していく。それから、都市の温暖化防止などの環境や保全、歩行者や車の分離、ドライバーの視線の誘導といった交通安全、また土ぼこりの飛散や火災の延焼防止という防災機能もあると。もちろんまちの都市の美観としても街路樹というのは非常に重要だと思っていますが、特にこの二酸化炭素の吸収というところで見ますと、まちにおける緑、特に葉っぱが光合成の役割を果たして、二酸化炭素をたくさん吸収してくれると。だから、世界的な統計で見ても、夏場の二酸化炭素の量というのは減るんです。冬場に上がる。二酸化炭素の吸収量が減るというデータがあるんですけれども、これを見ても、樹木の持つ二酸化炭素の吸収というのは今非常に重要だなと思います。帯広市も、猛暑日の、どんどんどんどんそういう日が増えていくとか、酷暑と言われるような夏が今ちょうど一段落したところなんですけれども、これを防ぐためにも、もちろん日よけや、それからまちの熱を遮るわけですから、お日様の光も遮るわけですから、市民にとっても非常に樹木がたくさんあるということは居心地がいいまちになっていくのではないかなと改めて思うところです。
しかし、今街路樹の課題は非常に多いということは、午前中、2番委員さんからも多々御指摘があったとおりだと私も思っています。高木化というのもありますし、老木化というのもありますし、それから先日の線状降水帯なども十勝で発生したこともあって、非常に強い風も吹いたわけですが、倒木というのも街路樹でも起こっていると。この実態がどうなっているかというのをお聞きしたいと思います。
また、危険木の把握です。危険木についてどう把握をしているのか、対応についてもお聞きをします。
播磨和宏議員#4924 / 10353
◆16番(播磨和宏議員) 通告に従い、住宅施策と介護保険制度について一括して質問いたします。
初めに、住宅施策についてです。
日本では、マイホームを持つということが人生設計の上で大きな目標の一つとなっていました。それは、単純に住むことを目的とするだけではなく、資産価値として所有することなど、現代社会の下でのステータス、象徴としても示されてきました。
一方、住むということは、衣食住という言葉の一文字として表されているよう、人が社会生活を営んでいくために最低限必要な事柄の一つであり、国際的にも複数の国際条約において、基本的人権として政府が国民に対して住むこと保障するよう求めています。
日本では、憲法25条にて、国民には健康で文化的な最低限度の生活を営む権利があり、国には全ての生活部面について社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならないと、その義務を定めています。生活保護制度や公営住宅制度は、その具体化の一つとも言えます。
また、ただ家があり、その中で雨風や暑さ寒さをしのぐだけではなく、人が健康を保持して生きていくために適切な環境を確保していくことについても、日照権などの法整備によって時代とともにつくり上げられ、向上されてきています。
ただ、どこにでも、どんな建物も自由に建てられる状態だと、快適だった住まいの隣にいきなり工場が建ち、排煙などで快適さを奪われかねません。良好な居住環境を確保するとともに、無秩序な開発を防ぐために都市計画が行われ、区域指定の下で居住地や工業地、商業地が設定されていますが、帯広の場合は、発祥の地である市内北東部から放射線状に市街地が広がっていき、1975年から100年計画で始まった帯広の森を西から南の市街地の境界としたまちづくりが進められてきました。今では、市内に限って言えば、東部から西部、そして南部へと開発が進み、今東部の地域、いわゆる発祥の地域では、住み替わりや建て替わりが目立ち始めているような状況です。
その建て替えに際しても、昭和の時代の2世帯、3世帯が暮らせるような大きさの一戸建て、そしてそこに庭が一定面積ある造りだった場所が、2つから3つの戸建てに変わるか、もしくは3階建ての駐車場つきアパートやマンションに変わっていくところが多いように感じています。これも時代を経て求められる居住環境が変わっていること、具体的には、今新しく住む世代にとってみれば、庭よりも駐車場が十分にあり、両親と子供1人から2人が暮らせて、さらに少し外で遊べるようなスペースがあれば十分という需要によるものだと思います。
暮らし方の変化や世帯環境の変化は、人口と世帯数の推移からも推察していくことができます。帯広の人口と世帯数を20年前、10年前、そして直近で比較をしてみると、2005年5月が17万2,027人に対して7万8,017世帯、1世帯当たり2.20人だったものが、10年後の2015年5月には16万8,388人で8万5,479世帯、1世帯当たり2人を割り込み、1.97人になりました。そして、直近5月では15万9,885人で9万325世帯、1世帯当たりは1.77人と、この20年で人口が1万2,142人減った一方で、世帯は1万2,308世帯増、1世帯当たりの人数は0.43人減と1世帯2人を割り込み、核家族どころではない状況へと変化しています。
このように人口動態から見ても暮らし方の変化がはっきりと分かってきている中で、帯広市における住宅施策の基本的な考え方についてお伺いいたします。
物価高騰による影響は、私たちの暮らしの全てに悪影響を及ぼしています。この物価高騰がいまだに天井が見えずに先行きが不透明なことと、物価高騰に追いつかない収入の下で支出の限界を超えている状況にあると言えます。
住宅に関わる物価高騰の影響は建築資材高騰の形で総額にはね返ってきており、ローン期間の延長や家賃の上昇など、消費者にも影響を及ぼしています。特に、民間賃貸住宅、アパートやマンションの家賃は、様々な賃貸情報サイトに掲載されている情報を見ると、築20年以上のところでも1LDKで4万円以上、市営住宅に多い2LDKでは5から5.3万円など、年数が経過してもあまり下がっていません。
この状況の下で、市営住宅の申請状況はどのようになっているでしょうか。市営住宅の応募倍率について、5年前の2020年と直近の倍率、最高倍率とその部屋区分の状況についてお伺いをいたします。
市営住宅の入居希望が途切れず続く一方で、入居者のいない家や部屋、つまり空き家、空き部屋は目立ってきているように感じます。募集中であったり、売り家、貸家としてポスターや看板が置かれていればまだいいのですが、チラシがたくさん詰まっていたり、雑草が周りに生え放題になっているなど、明らかに住んでいないにもかかわらず、何も手がつけられていない住宅も見かけることがよくあり、防犯の観点からも不安を感じることもあります。空き家の状態が続くと、メンテナンスがされずに劣化が早く進み、突然の倒壊など周囲に影響を及ぼす可能性もあります。
これは全国的な課題ともなっており、2015年に施行された空家対策特別措置法では、特定空家に指定された家屋については撤去や修繕を求めるとともに、行政代執行も可能にするという、行政が個人資産には手がつけられないという考えから一歩踏み込んだ対応も可能になりました。あわせて、利活用促進のための対応もこの法律によって進められているわけですが、帯広市内の空き家率について、直近と前回、近2回の調査において把握している割合についてお伺いをいたします。
住宅に求められる性能は、年々水準が高くなってきています。例えば、現在の新築住宅では、これから起こり得る自然災害を見据えた対応能力やゼロカーボン実現に向けた環境配慮、ユニバーサルデザインをはじめとした福祉配慮の観点が今では標準的に盛り込まれており、数年で新しい基準に変わっていくなど、変化も早くなっています。しかし、水準がたとえ向上したとしても、スマホを買い換えるように気軽に替えることのできないのが住宅であり、できて補修や部分改修がやっとではないでしょうか。
とはいえ、できるだけ早く対応しなければ、人命に関わる可能性のある基準もあります。特に大きなものでは、旧藤丸の件でも触れられている耐震性基準かと思います。市内の一般住宅について、耐震化済みの建築物はどの程度あるのか、お伺いをいたします。
次に、介護保険施策についてお伺いをします。
昨年4月から第九期帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画がスタートし、同時に介護報酬改定が行われました。今回の改定は、次期以降に先送りとなったものの、介護保険制度のサービス利用に必須となるケアプランが有料化になるという話も一時出てくるなど、被保険者の介護保険料の負担増だけではなく、支える家庭への影響がさらに大きくなる可能性がありました。
ただでさえ保険料が帯広市の基準額で、始まった第一期は月額3,100円、そして今の第九期は月額6,270円となり、既に倍以上となっています。介護保険を利用するようになる前でも、また利用するようになっても、負担が増え続けています。
昨年行われた介護報酬改定では、訪問介護事業者への報酬額が引き下げられ、改定前後を含めたこの1年の影響は全国的に大きなものになっています。全国知事会も今年5月に、再来年4月の次期改定を待たずに、介護報酬の緊急改定を行うよう要請をしているような状況です。
十勝ではどのようなことが起きているでしょうか。清水町では、唯一地元で展開していた訪問介護事業がなくなり、帯広の事業者が代わりを引き受け、ゼロになってしまう事態は回避されました。しかし、ほかの管内町村を見ると、陸別町では事業所がゼロであったり、自治体に1か所しかないところも複数の自治体であるなど、これから先、地元の事業者からサービスが受けられなくなってしまう可能性も起きかねないような状況となっています。
帯広市内での介護報酬改定による影響について、市はどの程度把握しているでしょうか、認識をお伺いします。
この介護保険制度が始まってから四半世紀、25年が経過しました。制度発足時に40歳だった方、第2号被保険者として初年度から介護保険料を払っていた方は、今65歳となり、第1号被保険者になるほどの年月の経過です。果たして、この介護保険制度は当初の目的どおりになっているのでしょうか。
介護保険法第1条目的では、介護の必要となった人が尊厳を保持して自立した日常生活を送れるように、国民の保健医療の向上及び福祉の増進を図ると定めていますが、四半世紀という時間は、世代も入れ替わるほどの長い時間です。保険料の推移、利用者、家族の変化、事業所と介護労働者の状況、様々変わっていく中で、帯広市での介護保険制度25年経過による市の課題認識と現在の取組みについてお伺いをし、1回目の質問といたします。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#4925 / 10353
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 働き方改革の取組みと、あとは今の傾向ということかと思いますが、学校、教師が担う業務に係る役割分担や、業務の適正化を推進するほか、休日部活動の地域移行、標準授業時数等を踏まえた教育課程の編成、長期休業期間における学校閉庁日の設定、ストレスチェックの実施など、推進プランに掲げる項目について取り組んでいるところであり、第2期プランから第3期プランにかけて、時間外在校等時間は減少傾向となっております。
以上です。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#4926 / 10353
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 働き方改革の取組みと、あとは今の傾向ということかと思いますが、学校、教師が担う業務に係る役割分担や、業務の適正化を推進するほか、休日部活動の地域移行、標準授業時数等を踏まえた教育課程の編成、長期休業期間における学校閉庁日の設定、ストレスチェックの実施など、推進プランに掲げる項目について取り組んでいるところであり、第2期プランから第3期プランにかけて、時間外在校等時間は減少傾向となっております。
以上です。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#4927 / 10353
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 働き方改革の取組みと、あとは今の傾向ということかと思いますが、学校、教師が担う業務に係る役割分担や、業務の適正化を推進するほか、休日部活動の地域移行、標準授業時数等を踏まえた教育課程の編成、長期休業期間における学校閉庁日の設定、ストレスチェックの実施など、推進プランに掲げる項目について取り組んでいるところであり、第2期プランから第3期プランにかけて、時間外在校等時間は減少傾向となっております。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#4928 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 とかち・イノベーション・プログラムにおきましては、十勝の農業や食、自然、歴史や文化などをテーマとしたユニークな事業構想が生まれてきております。一方で、発想や視点はよいものの、事業計画や収支計画の熟度が足りず、事業化に至らない構想などがありまして、こうした案件を専門家の意見を参考にしながら伴走支援することで、着実に事業化、規模拡大につなげていけるよう実施するものとなっております。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#4929 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 とかち・イノベーション・プログラムにおきましては、十勝の農業や食、自然、歴史や文化などをテーマとしたユニークな事業構想が生まれてきております。一方で、発想や視点はよいものの、事業計画や収支計画の熟度が足りず、事業化に至らない構想などがありまして、こうした案件を専門家の意見を参考にしながら伴走支援することで、着実に事業化、規模拡大につなげていけるよう実施するものとなっております。
以上です。
播磨和宏議員#4930 / 10353
◆16番(播磨和宏議員) 通告に従い、住宅施策と介護保険制度について一括して質問いたします。
初めに、住宅施策についてです。
日本では、マイホームを持つということが人生設計の上で大きな目標の一つとなっていました。それは、単純に住むことを目的とするだけではなく、資産価値として所有することなど、現代社会の下でのステータス、象徴としても示されてきました。
一方、住むということは、衣食住という言葉の一文字として表されているよう、人が社会生活を営んでいくために最低限必要な事柄の一つであり、国際的にも複数の国際条約において、基本的人権として政府が国民に対して住むこと保障するよう求めています。
日本では、憲法25条にて、国民には健康で文化的な最低限度の生活を営む権利があり、国には全ての生活部面について社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならないと、その義務を定めています。生活保護制度や公営住宅制度は、その具体化の一つとも言えます。
また、ただ家があり、その中で雨風や暑さ寒さをしのぐだけではなく、人が健康を保持して生きていくために適切な環境を確保していくことについても、日照権などの法整備によって時代とともにつくり上げられ、向上されてきています。
ただ、どこにでも、どんな建物も自由に建てられる状態だと、快適だった住まいの隣にいきなり工場が建ち、排煙などで快適さを奪われかねません。良好な居住環境を確保するとともに、無秩序な開発を防ぐために都市計画が行われ、区域指定の下で居住地や工業地、商業地が設定されていますが、帯広の場合は、発祥の地である市内北東部から放射線状に市街地が広がっていき、1975年から100年計画で始まった帯広の森を西から南の市街地の境界としたまちづくりが進められてきました。今では、市内に限って言えば、東部から西部、そして南部へと開発が進み、今東部の地域、いわゆる発祥の地域では、住み替わりや建て替わりが目立ち始めているような状況です。
その建て替えに際しても、昭和の時代の2世帯、3世帯が暮らせるような大きさの一戸建て、そしてそこに庭が一定面積ある造りだった場所が、2つから3つの戸建てに変わるか、もしくは3階建ての駐車場つきアパートやマンションに変わっていくところが多いように感じています。これも時代を経て求められる居住環境が変わっていること、具体的には、今新しく住む世代にとってみれば、庭よりも駐車場が十分にあり、両親と子供1人から2人が暮らせて、さらに少し外で遊べるようなスペースがあれば十分という需要によるものだと思います。
暮らし方の変化や世帯環境の変化は、人口と世帯数の推移からも推察していくことができます。帯広の人口と世帯数を20年前、10年前、そして直近で比較をしてみると、2005年5月が17万2,027人に対して7万8,017世帯、1世帯当たり2.20人だったものが、10年後の2015年5月には16万8,388人で8万5,479世帯、1世帯当たり2人を割り込み、1.97人になりました。そして、直近5月では15万9,885人で9万325世帯、1世帯当たりは1.77人と、この20年で人口が1万2,142人減った一方で、世帯は1万2,308世帯増、1世帯当たりの人数は0.43人減と1世帯2人を割り込み、核家族どころではない状況へと変化しています。
このように人口動態から見ても暮らし方の変化がはっきりと分かってきている中で、帯広市における住宅施策の基本的な考え方についてお伺いいたします。
物価高騰による影響は、私たちの暮らしの全てに悪影響を及ぼしています。この物価高騰がいまだに天井が見えずに先行きが不透明なことと、物価高騰に追いつかない収入の下で支出の限界を超えている状況にあると言えます。
住宅に関わる物価高騰の影響は建築資材高騰の形で総額にはね返ってきており、ローン期間の延長や家賃の上昇など、消費者にも影響を及ぼしています。特に、民間賃貸住宅、アパートやマンションの家賃は、様々な賃貸情報サイトに掲載されている情報を見ると、築20年以上のところでも1LDKで4万円以上、市営住宅に多い2LDKでは5から5.3万円など、年数が経過してもあまり下がっていません。
この状況の下で、市営住宅の申請状況はどのようになっているでしょうか。市営住宅の応募倍率について、5年前の2020年と直近の倍率、最高倍率とその部屋区分の状況についてお伺いをいたします。
市営住宅の入居希望が途切れず続く一方で、入居者のいない家や部屋、つまり空き家、空き部屋は目立ってきているように感じます。募集中であったり、売り家、貸家としてポスターや看板が置かれていればまだいいのですが、チラシがたくさん詰まっていたり、雑草が周りに生え放題になっているなど、明らかに住んでいないにもかかわらず、何も手がつけられていない住宅も見かけることがよくあり、防犯の観点からも不安を感じることもあります。空き家の状態が続くと、メンテナンスがされずに劣化が早く進み、突然の倒壊など周囲に影響を及ぼす可能性もあります。
これは全国的な課題ともなっており、2015年に施行された空家対策特別措置法では、特定空家に指定された家屋については撤去や修繕を求めるとともに、行政代執行も可能にするという、行政が個人資産には手がつけられないという考えから一歩踏み込んだ対応も可能になりました。あわせて、利活用促進のための対応もこの法律によって進められているわけですが、帯広市内の空き家率について、直近と前回、近2回の調査において把握している割合についてお伺いをいたします。
住宅に求められる性能は、年々水準が高くなってきています。例えば、現在の新築住宅では、これから起こり得る自然災害を見据えた対応能力やゼロカーボン実現に向けた環境配慮、ユニバーサルデザインをはじめとした福祉配慮の観点が今では標準的に盛り込まれており、数年で新しい基準に変わっていくなど、変化も早くなっています。しかし、水準がたとえ向上したとしても、スマホを買い換えるように気軽に替えることのできないのが住宅であり、できて補修や部分改修がやっとではないでしょうか。
とはいえ、できるだけ早く対応しなければ、人命に関わる可能性のある基準もあります。特に大きなものでは、旧藤丸の件でも触れられている耐震性基準かと思います。市内の一般住宅について、耐震化済みの建築物はどの程度あるのか、お伺いをいたします。
次に、介護保険施策についてお伺いをします。
昨年4月から第九期帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画がスタートし、同時に介護報酬改定が行われました。今回の改定は、次期以降に先送りとなったものの、介護保険制度のサービス利用に必須となるケアプランが有料化になるという話も一時出てくるなど、被保険者の介護保険料の負担増だけではなく、支える家庭への影響がさらに大きくなる可能性がありました。
ただでさえ保険料が帯広市の基準額で、始まった第一期は月額3,100円、そして今の第九期は月額6,270円となり、既に倍以上となっています。介護保険を利用するようになる前でも、また利用するようになっても、負担が増え続けています。
昨年行われた介護報酬改定では、訪問介護事業者への報酬額が引き下げられ、改定前後を含めたこの1年の影響は全国的に大きなものになっています。全国知事会も今年5月に、再来年4月の次期改定を待たずに、介護報酬の緊急改定を行うよう要請をしているような状況です。
十勝ではどのようなことが起きているでしょうか。清水町では、唯一地元で展開していた訪問介護事業がなくなり、帯広の事業者が代わりを引き受け、ゼロになってしまう事態は回避されました。しかし、ほかの管内町村を見ると、陸別町では事業所がゼロであったり、自治体に1か所しかないところも複数の自治体であるなど、これから先、地元の事業者からサービスが受けられなくなってしまう可能性も起きかねないような状況となっています。
帯広市内での介護報酬改定による影響について、市はどの程度把握しているでしょうか、認識をお伺いします。
この介護保険制度が始まってから四半世紀、25年が経過しました。制度発足時に40歳だった方、第2号被保険者として初年度から介護保険料を払っていた方は、今65歳となり、第1号被保険者になるほどの年月の経過です。果たして、この介護保険制度は当初の目的どおりになっているのでしょうか。
介護保険法第1条目的では、介護の必要となった人が尊厳を保持して自立した日常生活を送れるように、国民の保健医療の向上及び福祉の増進を図ると定めていますが、四半世紀という時間は、世代も入れ替わるほどの長い時間です。保険料の推移、利用者、家族の変化、事業所と介護労働者の状況、様々変わっていく中で、帯広市での介護保険制度25年経過による市の課題認識と現在の取組みについてお伺いをし、1回目の質問といたします。
楢山直義副議長#4931 / 10353
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
上野庸介委員#4932 / 10353
◆5番(上野庸介委員) 私のほうからは、前回質問できなかった部分について福祉センターについてですけども質問していきたいと思います。
単純に福祉センターのエアコンの話をしていこうと思ったんですが、それではつまんないので、1か月もたちましたから、少しずつ変えていきたいと思いますけども、まず6月の一般質問でも福祉センターの機能の維持について取り上げられてました。市として現在福祉センター全体の今後の在り方についてどのような整理、検討をされているのか、その方向性を伺います。
高田敦史市民活動課長補佐#4933 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 帯広市のコミュニティー施設につきましては、昨年2月に帯広市コミュニティ施設個別施設計画を策定しまして、今後の在り方につきまして整理を行ったところでございます。計画では、令和11年度までの6年間を前期、令和12年度から令和18年度までの7年間を後期としまして、現在の前期計画では、コミセン2施設、福祉センター8施設を検討の対象施設としております。このうち、福祉センターにつきましては、今後の人口減少を見据えまして、利用率や周辺の環境、施設の配置状況などに考慮しつつ、他施設との複合化や民間施設の活用なども視野に入れ、規模の縮小や統廃合などを含め、地域住民との協議を行いながら適切な配置に向けた施設の在り方を検討していくこととしております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4934 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 本事業を実施するに当たり、利用ニーズに的確に対応していくためには、提供会員の確保は重要なことであります。これまでも提供会員の確保に向けては、委託事業者による郵便局や公共施設におけるポスター掲示、親子が集うイベントなどでのチラシの配布、ボランティア団体や民生委員の集会での周知などの取組みを行ってきており、今後も委託事業者との連携を図りながら、提供会員の確保につなげていく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#4935 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 本事業を実施するに当たり、利用ニーズに的確に対応していくためには、提供会員の確保は重要なことであります。これまでも提供会員の確保に向けては、委託事業者による郵便局や公共施設におけるポスター掲示、親子が集うイベントなどでのチラシの配布、ボランティア団体や民生委員の集会での周知などの取組みを行ってきており、今後も委託事業者との連携を図りながら、提供会員の確保につなげていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#4936 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
藤浦有希委員#4937 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 新たに行われる伴走支援の実施によって生み出された構想の事業化が促進されることを期待しておりますので、ぜひしっかりと取り組んでいっていただきたいと思います。
この10年間の取組みを通じて生まれた400人を超える起業、創業のコミュニティーは、地域にとってはかけがえのない財産であり、大きな強みにもなっていると考えられます。しかし、せっかく築かれたこのコミュニティーも、継続的に手を加え、活性化を図らなければ、その力を十分に発揮できないのではないかと思われますが、その点について市としての見解をお伺いいたします。
藤浦有希委員#4938 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 新たに行われる伴走支援の実施によって生み出された構想の事業化が促進されることを期待しておりますので、ぜひしっかりと取り組んでいっていただきたいと思います。
この10年間の取組みを通じて生まれた400人を超える起業、創業のコミュニティーは、地域にとってはかけがえのない財産であり、大きな強みにもなっていると考えられます。しかし、せっかく築かれたこのコミュニティーも、継続的に手を加え、活性化を図らなければ、その力を十分に発揮できないのではないかと思われますが、その点について市としての見解をお伺いいたします。
藤浦有希委員#4939 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 新たに行われる伴走支援の実施によって生み出された構想の事業化が促進されることを期待しておりますので、ぜひしっかりと取り組んでいっていただきたいと思います。
この10年間の取組みを通じて生まれた400人を超える起業、創業のコミュニティーは、地域にとってはかけがえのない財産であり、大きな強みにもなっていると考えられます。しかし、せっかく築かれたこのコミュニティーも、継続的に手を加え、活性化を図らなければ、その力を十分に発揮できないのではないかと思われますが、その点について市としての見解をお伺いいたします。
楢山直義委員#4940 / 10353
◆1番(楢山直義委員) 具体的に数字で示してください。どのぐらい減ってきているんでしょうか。
楢山直義委員#4941 / 10353
◆1番(楢山直義委員) 具体的に数字で示してください。どのぐらい減ってきているんでしょうか。
横山明美議長#4942 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
石田欣也道路維持課主幹#4943 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 令和6年度においての倒木ですけども、7月1日の強風によりまして、市内全域において12本の倒木が発生したほか、年間で39本の倒木がありまして、委託業者や市の職員で対応したところです。
危険木等につきましては、日常の道路パトロールのほか、樹木の生育状況や構造的な欠陥などを確認するため、街路樹診断により把握してございます。令和6年度の街路樹診断におきましては、目視と打音により505本を点検しまして、診断結果は、健全が485本、要注意が1本、危険が19本となっておりまして、危険と診断された樹木につきましては、速やかに伐採を行ってございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#4944 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 令和6年度においての倒木ですけども、7月1日の強風によりまして、市内全域において12本の倒木が発生したほか、年間で39本の倒木がありまして、委託業者や市の職員で対応したところです。
危険木等につきましては、日常の道路パトロールのほか、樹木の生育状況や構造的な欠陥などを確認するため、街路樹診断により把握してございます。令和6年度の街路樹診断におきましては、目視と打音により505本を点検しまして、診断結果は、健全が485本、要注意が1本、危険が19本となっておりまして、危険と診断された樹木につきましては、速やかに伐採を行ってございます。
以上でございます。
楢山直義委員#4945 / 10353
◆1番(楢山直義委員) 具体的に数字で示してください。どのぐらい減ってきているんでしょうか。
楢山直義副議長#4946 / 10353
○楢山直義副議長 黒島学校教育部参事。
楢山直義副議長#4947 / 10353
○楢山直義副議長 黒島学校教育部参事。
楢山直義副議長#4948 / 10353
○楢山直義副議長 黒島学校教育部参事。
石田欣也道路維持課主幹#4949 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 令和6年度においての倒木ですけども、7月1日の強風によりまして、市内全域において12本の倒木が発生したほか、年間で39本の倒木がありまして、委託業者や市の職員で対応したところです。
危険木等につきましては、日常の道路パトロールのほか、樹木の生育状況や構造的な欠陥などを確認するため、街路樹診断により把握してございます。令和6年度の街路樹診断におきましては、目視と打音により505本を点検しまして、診断結果は、健全が485本、要注意が1本、危険が19本となっておりまして、危険と診断された樹木につきましては、速やかに伐採を行ってございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#4950 / 10353
◎米沢則寿市長 今、お話しいただきましたように、最終的には、私が任命をしておりますので、お話のありました任命責任いうことに関しては、私は負う立場にあると認識をしております。
米沢則寿市長#4951 / 10353
◎米沢則寿市長 今、お話しいただきましたように、最終的には、私が任命をしておりますので、お話のありました任命責任いうことに関しては、私は負う立場にあると認識をしております。
米沢則寿市長#4952 / 10353
◎米沢則寿市長 今、お話しいただきましたように、最終的には、私が任命をしておりますので、お話のありました任命責任いうことに関しては、私は負う立場にあると認識をしております。
横山明美議長#4953 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
石田智之こども健康担当参事#4954 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 本事業を実施するに当たり、利用ニーズに的確に対応していくためには、提供会員の確保は重要なことであります。これまでも提供会員の確保に向けては、委託事業者による郵便局や公共施設におけるポスター掲示、親子が集うイベントなどでのチラシの配布、ボランティア団体や民生委員の集会での周知などの取組みを行ってきており、今後も委託事業者との連携を図りながら、提供会員の確保につなげていく考えでございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#4955 / 10353
◎米沢則寿市長 播磨議員の御質問中、住宅施策についてお答えいたします。
住まいは生活の基盤であり、誰もが生き生きと暮らしていくために欠かせないものであります。少子・高齢化やライフスタイルの多様化に伴い世帯構成が変化する中、時代のニーズに対応した住環境の確保が求められていると認識しております。
帯広市ではこれまで、高齢者や子育て世帯のニーズを踏まえた住生活基本計画に基づき、市営住宅の供給のほか、バリアフリー化等に対する支援や住宅ストックの利活用促進などに取り組んできたところであります。今後も社会状況の変化を的確に捉え、市民が安心して暮らし続けることができる住環境づくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#4956 / 10353
○横山明美議長 今議員。
杉野智美委員#4957 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 令和6年度の状況ということでお答えをいただきましたが、先日の風でも多分かなりの被害があったのではないかと思っています。
令和6年度の街路樹の管理でいうと、剪定が7,858本だったんですけど、伐採が411本だと資料で見ました。それで、令和6年度のこの点検の中では、危険木が19本あって、これは速やかに伐採を行っているということなんです。危険木というのは、どういう木を危険木というのか、定義についてお聞きをします。
杉野智美委員#4958 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 令和6年度の状況ということでお答えをいただきましたが、先日の風でも多分かなりの被害があったのではないかと思っています。
令和6年度の街路樹の管理でいうと、剪定が7,858本だったんですけど、伐採が411本だと資料で見ました。それで、令和6年度のこの点検の中では、危険木が19本あって、これは速やかに伐採を行っているということなんです。危険木というのは、どういう木を危険木というのか、定義についてお聞きをします。
杉野智美委員#4959 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 令和6年度の状況ということでお答えをいただきましたが、先日の風でも多分かなりの被害があったのではないかと思っています。
令和6年度の街路樹の管理でいうと、剪定が7,858本だったんですけど、伐採が411本だと資料で見ました。それで、令和6年度のこの点検の中では、危険木が19本あって、これは速やかに伐採を行っているということなんです。危険木というのは、どういう木を危険木というのか、定義についてお聞きをします。
横山明美議長#4960 / 10353
○横山明美議長 今議員。
楢山直義副議長#4961 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
楢山直義副議長#4962 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
横山明美議長#4963 / 10353
○横山明美議長 今議員。
楢山直義副議長#4964 / 10353
○楢山直義副議長 今野議員。
中渡久哉経済企画課長補佐#4965 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 とかち・イノベーション・プログラムの卒業生を対象としたネットワーキングイベントである十勝ドリームマップ会議を毎年1回開催しておりまして、各期の参加者の横のつながりに加え、期をまたいだ縦のつながりを構築することで、起業家コミュニティーの活性化を図ってきております。今年度は、プログラムの卒業生たちが10周年を記念して独創的なアイデアによる発表を行ったほか、各自の事業に関連した商品、サービスの紹介や提供があり、参加者同士のつながりの強化や新たなチャレンジへの触発につながったものと捉えているところです。
以上です。
上野庸介委員#4966 / 10353
◆5番(上野庸介委員) この福祉センターというのは、帯広の場合はコミュニティセンターがあって、その下というわけじゃないでしょうけど、各地域に分かれて福祉センターというものが設置されているわけですけども、こういう明確な形を取っているのは、福祉センターという名前で取っているのは珍しい地域なのかなと思ってます。福祉センターの統廃合だとかそういうこと、在り方を検討していくということなんだけど、もし公民館という言い方が正しいのであれば、公民館の歴史というのは、比較的かなり古くて、戦後公民館設置要綱というものが出来上がって、地域住民だとか小学校だとか、そういうところから自分のところに公民館を設置してほしいという運動がどんどんどんどん広がっていって、だから基本的に小学校学区単位でこういうものを造るということが目標になっていて、どんどんどんどん少なくなっていくとすれば、それは小学校の統廃合に合わせて公民館の数が少なくなっていったり、統廃合を検討したりという歴史の流れがあるはずなのですが、これを質問するとずれていくので、またの機会にしたいと思いますけども、今いろいろ方針等々を伺いました。市内の複数ある福祉センターのうち、利用者が多い施設、少ない施設の傾向というものはあるんでしょうか。また、地域性によって利用目的に違いはあるのか、それぞれの施設の利用者数の実態と地域別の特徴についてどのように把握しているか、お伺いします。
黒島俊一学校教育部参事#4967 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 ひろびろチョイスが全ての不登校児童・生徒の課題を解決できるものではないと認識しておりますが、教育委員会といたしましては、学校にも足が向かない、また教育支援センターひろびろにも通えない、そういうお子さんが少しでもオンラインでつながったり、そのつながりの中で次のステップに向かえるよう期待しているところでございます。
あわせまして、登録してない子供でありますとか、一度登録しても退会してしまった子供に対しましても、各学校より保護者にひろびろチョイスに登録するよう促しておりまして、継続的な支援を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#4968 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 ひろびろチョイスが全ての不登校児童・生徒の課題を解決できるものではないと認識しておりますが、教育委員会といたしましては、学校にも足が向かない、また教育支援センターひろびろにも通えない、そういうお子さんが少しでもオンラインでつながったり、そのつながりの中で次のステップに向かえるよう期待しているところでございます。
あわせまして、登録してない子供でありますとか、一度登録しても退会してしまった子供に対しましても、各学校より保護者にひろびろチョイスに登録するよう促しておりまして、継続的な支援を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#4969 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 ひろびろチョイスが全ての不登校児童・生徒の課題を解決できるものではないと認識しておりますが、教育委員会といたしましては、学校にも足が向かない、また教育支援センターひろびろにも通えない、そういうお子さんが少しでもオンラインでつながったり、そのつながりの中で次のステップに向かえるよう期待しているところでございます。
あわせまして、登録してない子供でありますとか、一度登録しても退会してしまった子供に対しましても、各学校より保護者にひろびろチョイスに登録するよう促しておりまして、継続的な支援を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#4970 / 10353
◎米沢則寿市長 播磨議員の御質問中、住宅施策についてお答えいたします。
住まいは生活の基盤であり、誰もが生き生きと暮らしていくために欠かせないものであります。少子・高齢化やライフスタイルの多様化に伴い世帯構成が変化する中、時代のニーズに対応した住環境の確保が求められていると認識しております。
帯広市ではこれまで、高齢者や子育て世帯のニーズを踏まえた住生活基本計画に基づき、市営住宅の供給のほか、バリアフリー化等に対する支援や住宅ストックの利活用促進などに取り組んできたところであります。今後も社会状況の変化を的確に捉え、市民が安心して暮らし続けることができる住環境づくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#4971 / 10353
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 令和6年度10月の時間外在校時間につきましては、月45時間超の教員の割合は、小学校で12.0%、中学校で55.1%となっております。
以上です。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#4972 / 10353
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 令和6年度10月の時間外在校時間につきましては、月45時間超の教員の割合は、小学校で12.0%、中学校で55.1%となっております。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#4973 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 とかち・イノベーション・プログラムの卒業生を対象としたネットワーキングイベントである十勝ドリームマップ会議を毎年1回開催しておりまして、各期の参加者の横のつながりに加え、期をまたいだ縦のつながりを構築することで、起業家コミュニティーの活性化を図ってきております。今年度は、プログラムの卒業生たちが10周年を記念して独創的なアイデアによる発表を行ったほか、各自の事業に関連した商品、サービスの紹介や提供があり、参加者同士のつながりの強化や新たなチャレンジへの触発につながったものと捉えているところです。
以上です。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#4974 / 10353
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 令和6年度10月の時間外在校時間につきましては、月45時間超の教員の割合は、小学校で12.0%、中学校で55.1%となっております。
以上です。
中渡久哉経済企画課長補佐#4975 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 とかち・イノベーション・プログラムの卒業生を対象としたネットワーキングイベントである十勝ドリームマップ会議を毎年1回開催しておりまして、各期の参加者の横のつながりに加え、期をまたいだ縦のつながりを構築することで、起業家コミュニティーの活性化を図ってきております。今年度は、プログラムの卒業生たちが10周年を記念して独創的なアイデアによる発表を行ったほか、各自の事業に関連した商品、サービスの紹介や提供があり、参加者同士のつながりの強化や新たなチャレンジへの触発につながったものと捉えているところです。
以上です。
米沢則寿市長#4976 / 10353
◎米沢則寿市長 播磨議員の御質問中、住宅施策についてお答えいたします。
住まいは生活の基盤であり、誰もが生き生きと暮らしていくために欠かせないものであります。少子・高齢化やライフスタイルの多様化に伴い世帯構成が変化する中、時代のニーズに対応した住環境の確保が求められていると認識しております。
帯広市ではこれまで、高齢者や子育て世帯のニーズを踏まえた住生活基本計画に基づき、市営住宅の供給のほか、バリアフリー化等に対する支援や住宅ストックの利活用促進などに取り組んできたところであります。今後も社会状況の変化を的確に捉え、市民が安心して暮らし続けることができる住環境づくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
鈴木嗣克道路維持課長#4977 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 危険木なんですけれども、専門の業者さんのほうに見ていただいております。たたいてみて、中が空洞であったりだとか、あと根のほうに腐っている状況が確認できるとか、そういう状況になってきたら危険木と判断しております。
以上でございます。
横山明美議長#4978 / 10353
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#4979 / 10353
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
横山明美議長#4980 / 10353
○横山明美議長 篠原祥一都市環境部長。
楢山直義委員#4981 / 10353
◆1番(楢山直義委員) 比較できるようにと言ったので、その前、最初はどうだったのと聞いているんだけれども。
楢山直義委員#4982 / 10353
◆1番(楢山直義委員) 比較できるようにと言ったので、その前、最初はどうだったのと聞いているんだけれども。
鈴木嗣克道路維持課長#4983 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 危険木なんですけれども、専門の業者さんのほうに見ていただいております。たたいてみて、中が空洞であったりだとか、あと根のほうに腐っている状況が確認できるとか、そういう状況になってきたら危険木と判断しております。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#4984 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 利用の実態についてでございますが、利用者数の多い施設につきましては、軽運動場を備えている施設のほか、築年数が比較的新しい施設の利用が多い傾向にあると捉えております。
また、地域性による利用目的の違いにつきましては、詳しい分析というものは行っておりませんが、ほとんど見られないものと捉えております。
以上でございます。
今野祐子議員#4985 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 提供会員の確保に向けた取組みについては分かりました。
地域と一体となって子育てに関わり、子育てしやすい環境づくりをお願いし、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
今識史議員#4986 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
思えば、今年2月の大雪時に、市長は外出するのは危険だと判断し、自宅での対応とした裏で、会派説明をしたいと私のことは本庁舎に呼びつけてるわけですよね。これは6月にもお伝えさせていただきましたが、その合理的な説明、根拠もいまだ示されていないと感じています。
また、市民との約束である公約に特段の思いを持たず、進捗状況の客観的な根拠も示せない、・・・・・
・・・・・・・・・・・・・被害者へのケアも1年以上にわたって行われず、・・・・・・・・・・・・・
・・・・・議会への報告等も見られない。このような組織が本当に市民の安心・安全を考えているのか、皆さんのこと信用しろと言うほうが無理があるんじゃないかなと感じてます。どのようにして市民への説明責任を果たしていくおつもりなのか、想像するのも難しいと思っています。
これが多選の弊害なのかなと昨日の答弁を聞いておりましたけども、市長は以前、民間時代に先輩役員から、5つのシン、私心、邪心、野心、慢心、保身を捨てられないのであれば、役員を辞めろと言われたことを座右の銘にしているとおっしゃっています。座右の銘ですよ。これは重たいですよ。いま一度、胸に手を当ててその座右の銘を思い出していただくことを強く求めて終了とさせていただきます。
以上です。
今識史議員#4987 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
思えば、今年2月の大雪時に、市長は外出するのは危険だと判断し、自宅での対応とした裏で、会派説明をしたいと私のことは本庁舎に呼びつけてるわけですよね。これは6月にもお伝えさせていただきましたが、その合理的な説明、根拠もいまだ示されていないと感じています。
また、市民との約束である公約に特段の思いを持たず、進捗状況の客観的な根拠も示せない、・・・・・
・・・・・・・・・・・・・被害者へのケアも1年以上にわたって行われず、・・・・・・・・・・・・・
・・・・・議会への報告等も見られない。このような組織が本当に市民の安心・安全を考えているのか、皆さんのこと信用しろと言うほうが無理があるんじゃないかなと感じてます。どのようにして市民への説明責任を果たしていくおつもりなのか、想像するのも難しいと思っています。
これが多選の弊害なのかなと昨日の答弁を聞いておりましたけども、市長は以前、民間時代に先輩役員から、5つのシン、私心、邪心、野心、慢心、保身を捨てられないのであれば、役員を辞めろと言われたことを座右の銘にしているとおっしゃっています。座右の銘ですよ。これは重たいですよ。いま一度、胸に手を当ててその座右の銘を思い出していただくことを強く求めて終了とさせていただきます。
以上です。
今識史議員#4988 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
思えば、今年2月の大雪時に、市長は外出するのは危険だと判断し、自宅での対応とした裏で、会派説明をしたいと私のことは本庁舎に呼びつけてるわけですよね。これは6月にもお伝えさせていただきましたが、その合理的な説明、根拠もいまだ示されていないと感じています。
また、市民との約束である公約に特段の思いを持たず、進捗状況の客観的な根拠も示せない、・・・・・
・・・・・・・・・・・・・被害者へのケアも1年以上にわたって行われず、・・・・・・・・・・・・・
・・・・・議会への報告等も見られない。このような組織が本当に市民の安心・安全を考えているのか、皆さんのこと信用しろと言うほうが無理があるんじゃないかなと感じてます。どのようにして市民への説明責任を果たしていくおつもりなのか、想像するのも難しいと思っています。
これが多選の弊害なのかなと昨日の答弁を聞いておりましたけども、市長は以前、民間時代に先輩役員から、5つのシン、私心、邪心、野心、慢心、保身を捨てられないのであれば、役員を辞めろと言われたことを座右の銘にしているとおっしゃっています。座右の銘ですよ。これは重たいですよ。いま一度、胸に手を当ててその座右の銘を思い出していただくことを強く求めて終了とさせていただきます。
以上です。
今野祐子議員#4989 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 提供会員の確保に向けた取組みについては分かりました。
地域と一体となって子育てに関わり、子育てしやすい環境づくりをお願いし、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
今野祐子議員#4990 / 10353
◆11番(今野祐子議員) 提供会員の確保に向けた取組みについては分かりました。
地域と一体となって子育てに関わり、子育てしやすい環境づくりをお願いし、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
楢山直義副議長#4991 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
藤浦有希委員#4992 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
ただいまの御答弁中にもございました十勝ドリームマップ会議についてですが、昨年の予算委員会でも私が質問させていただき、その際も今年のドリームマップ会議に向けてのアイデア出しについての御答弁もいただいておりました。私は、イノベーション・プログラムの卒業生として、いつもドリームマップ会議にも参加しているんですが、今年度のドリームマップ会議は、昨年のアイデア出しも生かされており、コミュニティーの活性化など効果を実感したところであります。このドリームマップ会議について、来年度の内容と今後の方向性をお伺いいたします。
藤浦有希委員#4993 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
ただいまの御答弁中にもございました十勝ドリームマップ会議についてですが、昨年の予算委員会でも私が質問させていただき、その際も今年のドリームマップ会議に向けてのアイデア出しについての御答弁もいただいておりました。私は、イノベーション・プログラムの卒業生として、いつもドリームマップ会議にも参加しているんですが、今年度のドリームマップ会議は、昨年のアイデア出しも生かされており、コミュニティーの活性化など効果を実感したところであります。このドリームマップ会議について、来年度の内容と今後の方向性をお伺いいたします。
藤浦有希委員#4994 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
ただいまの御答弁中にもございました十勝ドリームマップ会議についてですが、昨年の予算委員会でも私が質問させていただき、その際も今年のドリームマップ会議に向けてのアイデア出しについての御答弁もいただいておりました。私は、イノベーション・プログラムの卒業生として、いつもドリームマップ会議にも参加しているんですが、今年度のドリームマップ会議は、昨年のアイデア出しも生かされており、コミュニティーの活性化など効果を実感したところであります。このドリームマップ会議について、来年度の内容と今後の方向性をお伺いいたします。
楢山直義副議長#4995 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
鈴木嗣克道路維持課長#4996 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 危険木なんですけれども、専門の業者さんのほうに見ていただいております。たたいてみて、中が空洞であったりだとか、あと根のほうに腐っている状況が確認できるとか、そういう状況になってきたら危険木と判断しております。
以上でございます。
楢山直義委員#4997 / 10353
◆1番(楢山直義委員) 比較できるようにと言ったので、その前、最初はどうだったのと聞いているんだけれども。
楢山直義副議長#4998 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#4999 / 10353
○楢山直義副議長 以上で今野祐子議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時32分休憩
────────
午後1時0分再開
篠原祥一都市環境部長#5000 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、初めに市営住宅の応募倍率についてお答えいたします。
市営住宅の定期募集における応募倍率の状況でございますけれども、5年前の令和2年度の倍率は3.76倍で、最高倍率は31倍でありました。直近の令和6年度の倍率は2.81倍で、最高倍率は39倍であり、最高倍率となったのは、いずれも柏林台団地西町の単身用住戸への応募となっております。
次に、帯広市内の空き家率について、国の住宅・土地統計調査によります戸建て、共同住宅を含む住戸全般での帯広市の空き家率の結果にてお答えをいたします。
平成30年調査の空き家率は11.7%、令和5年度調査も同じく11.7%となっております。率としては同じではありますが、住宅の総戸数が増加をしているため、空き家の戸数としては520戸の増加となっております。
次に、帯広市における住宅の耐震について、耐震化率でお答えをいたします。
令和2年度末の耐震化率は92.0%で、令和3年度末が92.3%、令和4年度末は92.9%、令和5年度末が93.2%、令和6年度につきましては現在集計中となっております。令和2年度からは1.2%上昇をしているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#5001 / 10353
○楢山直義副議長 以上で今野祐子議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時32分休憩
────────
午後1時0分再開
上野庸介委員#5002 / 10353
◆5番(上野庸介委員) 比較的新しいところが利用されているということですが、ある意味大空は別格な存在であるということだと思います。あとコミセンとの距離だとか、そうしたものも福祉センターが利用されやすい、例えば西だったら、西帯広コミセンがあるけども、つつじが丘の福祉センター利用率高いとか、そういうのがあると思うんで、コミセンとの位置関係も大きいとは思うんですが、大体分かりました。
先ほど令和11年度までを前期とすると御答弁いただいて8施設と。8施設のうちの一つが大空会館、これはもう2027年に供用開始を目指していると理解していますが、残り7施設ですけども、このうちの7施設というのは、結局7施設を検討していくということですが、これは令和11年度までに解決する話なのか、令和11年度までに考えて、令和12年度以降にそういう解決というか、何らかの動き出すという話なのか、どちらの話なんでしょう。
篠原祥一都市環境部長#5003 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、初めに市営住宅の応募倍率についてお答えいたします。
市営住宅の定期募集における応募倍率の状況でございますけれども、5年前の令和2年度の倍率は3.76倍で、最高倍率は31倍でありました。直近の令和6年度の倍率は2.81倍で、最高倍率は39倍であり、最高倍率となったのは、いずれも柏林台団地西町の単身用住戸への応募となっております。
次に、帯広市内の空き家率について、国の住宅・土地統計調査によります戸建て、共同住宅を含む住戸全般での帯広市の空き家率の結果にてお答えをいたします。
平成30年調査の空き家率は11.7%、令和5年度調査も同じく11.7%となっております。率としては同じではありますが、住宅の総戸数が増加をしているため、空き家の戸数としては520戸の増加となっております。
次に、帯広市における住宅の耐震について、耐震化率でお答えをいたします。
令和2年度末の耐震化率は92.0%で、令和3年度末が92.3%、令和4年度末は92.9%、令和5年度末が93.2%、令和6年度につきましては現在集計中となっております。令和2年度からは1.2%上昇をしているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5004 / 10353
○横山明美議長 以上で今識史議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時55分休憩
────────
午後1時0分再開
篠原祥一都市環境部長#5005 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、初めに市営住宅の応募倍率についてお答えいたします。
市営住宅の定期募集における応募倍率の状況でございますけれども、5年前の令和2年度の倍率は3.76倍で、最高倍率は31倍でありました。直近の令和6年度の倍率は2.81倍で、最高倍率は39倍であり、最高倍率となったのは、いずれも柏林台団地西町の単身用住戸への応募となっております。
次に、帯広市内の空き家率について、国の住宅・土地統計調査によります戸建て、共同住宅を含む住戸全般での帯広市の空き家率の結果にてお答えをいたします。
平成30年調査の空き家率は11.7%、令和5年度調査も同じく11.7%となっております。率としては同じではありますが、住宅の総戸数が増加をしているため、空き家の戸数としては520戸の増加となっております。
次に、帯広市における住宅の耐震について、耐震化率でお答えをいたします。
令和2年度末の耐震化率は92.0%で、令和3年度末が92.3%、令和4年度末は92.9%、令和5年度末が93.2%、令和6年度につきましては現在集計中となっております。令和2年度からは1.2%上昇をしているところでございます。
以上でございます。
中渡久哉経済企画課長補佐#5006 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 来年度は、とかち・イノベーション・プログラムの卒業生が実際に事業に取り組んでいる卒業生の現場を訪問し、商品、サービスを体験することで、自らの事業創発に向けたきっかけとしてもらおうと企画、検討しております。その体験過程におきまして、参加者同士の意思疎通が図られることで、コミュニティー全体の活性化を期待しているところです。ドリームマップ会議は、起業家同士の化学反応を最大化する触媒の役割を担っていると考えておりまして、今後も起業家コミュニティーを活性化させていくため、工夫しながら実施していく考えであります。
以上です。
楢山直義副議長#5007 / 10353
○楢山直義副議長 以上で今野祐子議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時32分休憩
────────
午後1時0分再開
杉野智美委員#5008 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 木が大きくなるというのは自然なことですし、枝を張り、葉っぱを広げるというのも木の当たり前のことで、普通、森の中の木では、100年、200年、何百年もたっている木というのはあるはずなんですけれども、街路樹については、こういう倒れてしまうというおそれがありますから、こういうものについては日常的な管理や、それから必要なものは伐採も必要なのかもしれませんが、そうならないようにどうするかという手だても必要ではないかと思うわけです。
それで、なぜこういう危険木というのが起こってくるかというので、論文によりますと、いろいろ調べてみたら、やはり強伐採という伐採の仕方に日本の街路樹管理の問題点があるという指摘がありました。強伐採というのは、要するに高くならないように上をちょん切ってしまうと。そういうふうになると、木は横からとにかく枝を広げ、葉っぱを出して、自分の命を守ろうとするわけです。だから、また横にどんどん広がって、それが邪魔になって、またそれを切っていくと。手間もお金もそうやってどんどんかかっていくと。そして、根についても、今街路樹のますの中で、私も根が張り過ぎて上に出てきているようなのも見たことがございますけれども、今問題になっているのは、様々な下水道の工事だとか、ガス管の工事だとか、いろんなときに、そういう根を傷つけてしまうこともまち場では起こっていると。それにきちんと防腐剤を塗るなどして管理すればいいんだけれども、それが専門的な知識なく根を切ってしまったまんまになってしまう状態があると、そこからすぐ木の傷みが始まると。こうやって木の劣化が進んでいくんだということが今起こっているという指摘がありました。帯広市の管理の状況を見ても、今専門的な知識のある方とも御答弁でございましたけれども、日常的な管理をそういう専門家の方たちにきちんと委託できているかどうかというのはどうなのかなと首をかしげるところもあるんです。実は市役所の東側の通り、皆さんも毎日御覧になっている通りだと思うんですけれども、あそこの街路樹は今もう丸裸の街路樹が立っています。枝もない、葉っぱもない状況で、これが木なのかと思うような状態で立って、それが1本だけじゃないんです。私、思わず振り返りましたけど、あそこの街路樹はずっとそういう剪定をしてきているわけです。これは何が起こるかというと、きっと夏場に剪定されたと思われます。そうなると、夏場の剪定のときに木陰ができない。市民にとっても、そこを歩いたときに全く木陰のない道路になっているということがありますし、景観でも非常にびっくりするような景観になっているんです。それからもう一つは、これが枝を張ろうとするんです、木は。葉っぱを出そうとするんです。そうふうになったときに、これから冬場を迎えるときに、紅葉性が遅れるというか、それで葉っぱをなかなか落とさない。それ自体が木をまた弱めることになっていくと。葉っぱを落とすことで、木の中を強くしていくというのが木の仕組みだというんですけれども、葉っぱが落ちない木、紅葉が進まないと、木自体が弱まってしまうということを、これは帯広だけではなくて、日本のあちこちで今大きな問題になっているこういう街路樹の剪定の仕方があるわけです。
そこで、街路樹の役割についてもお聞きをしてきたわけですけれども、その役割を果たすために帯広市としてはどういう対策が必要なのかということなんですが、今街路樹を管理していく上で課題になっていることはどういうことだとお考えになっているのか、お聞きをします。
横山明美議長#5009 / 10353
○横山明美議長 以上で今識史議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時55分休憩
────────
午後1時0分再開
横山明美議長#5010 / 10353
○横山明美議長 以上で今識史議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時55分休憩
────────
午後1時0分再開
中渡久哉経済企画課長補佐#5011 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 来年度は、とかち・イノベーション・プログラムの卒業生が実際に事業に取り組んでいる卒業生の現場を訪問し、商品、サービスを体験することで、自らの事業創発に向けたきっかけとしてもらおうと企画、検討しております。その体験過程におきまして、参加者同士の意思疎通が図られることで、コミュニティー全体の活性化を期待しているところです。ドリームマップ会議は、起業家同士の化学反応を最大化する触媒の役割を担っていると考えておりまして、今後も起業家コミュニティーを活性化させていくため、工夫しながら実施していく考えであります。
以上です。
杉野智美委員#5012 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 木が大きくなるというのは自然なことですし、枝を張り、葉っぱを広げるというのも木の当たり前のことで、普通、森の中の木では、100年、200年、何百年もたっている木というのはあるはずなんですけれども、街路樹については、こういう倒れてしまうというおそれがありますから、こういうものについては日常的な管理や、それから必要なものは伐採も必要なのかもしれませんが、そうならないようにどうするかという手だても必要ではないかと思うわけです。
それで、なぜこういう危険木というのが起こってくるかというので、論文によりますと、いろいろ調べてみたら、やはり強伐採という伐採の仕方に日本の街路樹管理の問題点があるという指摘がありました。強伐採というのは、要するに高くならないように上をちょん切ってしまうと。そういうふうになると、木は横からとにかく枝を広げ、葉っぱを出して、自分の命を守ろうとするわけです。だから、また横にどんどん広がって、それが邪魔になって、またそれを切っていくと。手間もお金もそうやってどんどんかかっていくと。そして、根についても、今街路樹のますの中で、私も根が張り過ぎて上に出てきているようなのも見たことがございますけれども、今問題になっているのは、様々な下水道の工事だとか、ガス管の工事だとか、いろんなときに、そういう根を傷つけてしまうこともまち場では起こっていると。それにきちんと防腐剤を塗るなどして管理すればいいんだけれども、それが専門的な知識なく根を切ってしまったまんまになってしまう状態があると、そこからすぐ木の傷みが始まると。こうやって木の劣化が進んでいくんだということが今起こっているという指摘がありました。帯広市の管理の状況を見ても、今専門的な知識のある方とも御答弁でございましたけれども、日常的な管理をそういう専門家の方たちにきちんと委託できているかどうかというのはどうなのかなと首をかしげるところもあるんです。実は市役所の東側の通り、皆さんも毎日御覧になっている通りだと思うんですけれども、あそこの街路樹は今もう丸裸の街路樹が立っています。枝もない、葉っぱもない状況で、これが木なのかと思うような状態で立って、それが1本だけじゃないんです。私、思わず振り返りましたけど、あそこの街路樹はずっとそういう剪定をしてきているわけです。これは何が起こるかというと、きっと夏場に剪定されたと思われます。そうなると、夏場の剪定のときに木陰ができない。市民にとっても、そこを歩いたときに全く木陰のない道路になっているということがありますし、景観でも非常にびっくりするような景観になっているんです。それからもう一つは、これが枝を張ろうとするんです、木は。葉っぱを出そうとするんです。そうふうになったときに、これから冬場を迎えるときに、紅葉性が遅れるというか、それで葉っぱをなかなか落とさない。それ自体が木をまた弱めることになっていくと。葉っぱを落とすことで、木の中を強くしていくというのが木の仕組みだというんですけれども、葉っぱが落ちない木、紅葉が進まないと、木自体が弱まってしまうということを、これは帯広だけではなくて、日本のあちこちで今大きな問題になっているこういう街路樹の剪定の仕方があるわけです。
そこで、街路樹の役割についてもお聞きをしてきたわけですけれども、その役割を果たすために帯広市としてはどういう対策が必要なのかということなんですが、今街路樹を管理していく上で課題になっていることはどういうことだとお考えになっているのか、お聞きをします。
杉野智美委員#5013 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 木が大きくなるというのは自然なことですし、枝を張り、葉っぱを広げるというのも木の当たり前のことで、普通、森の中の木では、100年、200年、何百年もたっている木というのはあるはずなんですけれども、街路樹については、こういう倒れてしまうというおそれがありますから、こういうものについては日常的な管理や、それから必要なものは伐採も必要なのかもしれませんが、そうならないようにどうするかという手だても必要ではないかと思うわけです。
それで、なぜこういう危険木というのが起こってくるかというので、論文によりますと、いろいろ調べてみたら、やはり強伐採という伐採の仕方に日本の街路樹管理の問題点があるという指摘がありました。強伐採というのは、要するに高くならないように上をちょん切ってしまうと。そういうふうになると、木は横からとにかく枝を広げ、葉っぱを出して、自分の命を守ろうとするわけです。だから、また横にどんどん広がって、それが邪魔になって、またそれを切っていくと。手間もお金もそうやってどんどんかかっていくと。そして、根についても、今街路樹のますの中で、私も根が張り過ぎて上に出てきているようなのも見たことがございますけれども、今問題になっているのは、様々な下水道の工事だとか、ガス管の工事だとか、いろんなときに、そういう根を傷つけてしまうこともまち場では起こっていると。それにきちんと防腐剤を塗るなどして管理すればいいんだけれども、それが専門的な知識なく根を切ってしまったまんまになってしまう状態があると、そこからすぐ木の傷みが始まると。こうやって木の劣化が進んでいくんだということが今起こっているという指摘がありました。帯広市の管理の状況を見ても、今専門的な知識のある方とも御答弁でございましたけれども、日常的な管理をそういう専門家の方たちにきちんと委託できているかどうかというのはどうなのかなと首をかしげるところもあるんです。実は市役所の東側の通り、皆さんも毎日御覧になっている通りだと思うんですけれども、あそこの街路樹は今もう丸裸の街路樹が立っています。枝もない、葉っぱもない状況で、これが木なのかと思うような状態で立って、それが1本だけじゃないんです。私、思わず振り返りましたけど、あそこの街路樹はずっとそういう剪定をしてきているわけです。これは何が起こるかというと、きっと夏場に剪定されたと思われます。そうなると、夏場の剪定のときに木陰ができない。市民にとっても、そこを歩いたときに全く木陰のない道路になっているということがありますし、景観でも非常にびっくりするような景観になっているんです。それからもう一つは、これが枝を張ろうとするんです、木は。葉っぱを出そうとするんです。そうふうになったときに、これから冬場を迎えるときに、紅葉性が遅れるというか、それで葉っぱをなかなか落とさない。それ自体が木をまた弱めることになっていくと。葉っぱを落とすことで、木の中を強くしていくというのが木の仕組みだというんですけれども、葉っぱが落ちない木、紅葉が進まないと、木自体が弱まってしまうということを、これは帯広だけではなくて、日本のあちこちで今大きな問題になっているこういう街路樹の剪定の仕方があるわけです。
そこで、街路樹の役割についてもお聞きをしてきたわけですけれども、その役割を果たすために帯広市としてはどういう対策が必要なのかということなんですが、今街路樹を管理していく上で課題になっていることはどういうことだとお考えになっているのか、お聞きをします。
中渡久哉経済企画課長補佐#5014 / 10353
◎中渡久哉経済企画課長補佐 来年度は、とかち・イノベーション・プログラムの卒業生が実際に事業に取り組んでいる卒業生の現場を訪問し、商品、サービスを体験することで、自らの事業創発に向けたきっかけとしてもらおうと企画、検討しております。その体験過程におきまして、参加者同士の意思疎通が図られることで、コミュニティー全体の活性化を期待しているところです。ドリームマップ会議は、起業家同士の化学反応を最大化する触媒の役割を担っていると考えておりまして、今後も起業家コミュニティーを活性化させていくため、工夫しながら実施していく考えであります。
以上です。
椎名成議員#5015 / 10353
◆3番(椎名成議員) 今の答弁は掘り起こし作業でしょうね。やはりそのまま登録しっ放しとかそういうんじゃなく、そこにも力を入れていただきたいのが1点。でも、本当にこれで足りるのか、足りるんでしょうか。その予備群の方たちは、そのひろびろチョイスの存在が届くのか、これは今後もやはり考えていただきたいと思っている事案でございます。
不登校になってはいないものの、欠席が多くなっている児童・生徒、学校には行っているけども、心に何か悩みを抱えている方もいらっしゃる。なので、ひろびろチョイスを周知し、そういった企画している行事に参加すれば元気になるお子さんもいるのではないなと思います。そのようにしてほしいという声が保護者の方からもありますが、今後の対応について伺います。
佐藤真樹学校教育課長#5016 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 平成30年10月の数字なんですけれども、45時間超の小学校が36.6%、中学校が68.2%という状況になっておりまして、それに比較すると減少している傾向と考えてございます。
以上でございます。
椎名成議員#5017 / 10353
◆3番(椎名成議員) 今の答弁は掘り起こし作業でしょうね。やはりそのまま登録しっ放しとかそういうんじゃなく、そこにも力を入れていただきたいのが1点。でも、本当にこれで足りるのか、足りるんでしょうか。その予備群の方たちは、そのひろびろチョイスの存在が届くのか、これは今後もやはり考えていただきたいと思っている事案でございます。
不登校になってはいないものの、欠席が多くなっている児童・生徒、学校には行っているけども、心に何か悩みを抱えている方もいらっしゃる。なので、ひろびろチョイスを周知し、そういった企画している行事に参加すれば元気になるお子さんもいるのではないなと思います。そのようにしてほしいという声が保護者の方からもありますが、今後の対応について伺います。
椎名成議員#5018 / 10353
◆3番(椎名成議員) 今の答弁は掘り起こし作業でしょうね。やはりそのまま登録しっ放しとかそういうんじゃなく、そこにも力を入れていただきたいのが1点。でも、本当にこれで足りるのか、足りるんでしょうか。その予備群の方たちは、そのひろびろチョイスの存在が届くのか、これは今後もやはり考えていただきたいと思っている事案でございます。
不登校になってはいないものの、欠席が多くなっている児童・生徒、学校には行っているけども、心に何か悩みを抱えている方もいらっしゃる。なので、ひろびろチョイスを周知し、そういった企画している行事に参加すれば元気になるお子さんもいるのではないなと思います。そのようにしてほしいという声が保護者の方からもありますが、今後の対応について伺います。
佐藤真樹学校教育課長#5019 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 平成30年10月の数字なんですけれども、45時間超の小学校が36.6%、中学校が68.2%という状況になっておりまして、それに比較すると減少している傾向と考えてございます。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#5020 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 平成30年10月の数字なんですけれども、45時間超の小学校が36.6%、中学校が68.2%という状況になっておりまして、それに比較すると減少している傾向と考えてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#5021 / 10353
○楢山直義副議長 再開いたします。
次に、工藤進議員から発言の通告があります。
4番工藤進議員、登壇願います。
〔4番工藤進議員・登壇・拍手〕
藤浦有希委員#5022 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
今回のドリームマップ会議の交流会は、定期便の就航が決まったエアロKのカン社長もゲスト参加されており、イノベーション・プログラム卒業生たちの熱気に大変感銘を受けておられました。午前中の谷保委員の御答弁にもありましたが、定期便就航の機運を高めるのにドリームマップ会議が一役買ったのではと私も感じております。
そして、この10年間、とかち・イノベーション・プログラムを通じて構築された起業家のコミュニティーは、本当に大きな財産であり、今後もさらに活用、拡大していくことが重要であると改めて感じました。ぜひ、こうした取組みが形骸化することなく、常に事業全体をブラッシュアップしながら、特に事業化に向けた具体的な伴走支援に今後力を入れていただきたいと要望いたしまして、この質問は終わりにいたします。
最後、定期便就航に関してのアウトバウンドの再質問をしていきたいと思います。
1問目で、女性層をターゲットとした政策についてお伺いいたしました。先ほどの話になるんですが、先日のドリームマップ会議の交流会で、エアロKのカン社長と直接少しお話しさせていただいたんですが、その際、社長は韓国と日本の文化的な交流を行いたいとおっしゃっておりました。また、2月に開催された社長の講演会においては、農業分野での共同プロジェクトや温泉などを組み合わせた健康分野でのコンテンツ化など新たなビジネスチャレンジについて提案していたそうです。特に農業分野においては、伝統料理などの共同プロジェクトの可能性も提案されていたそうですが、昨年帯広畜産大学において、まさにそのコンセプトにマッチする十勝の食材を使用して作る韓国伝統料理と畜大の中の碧雲蔵で作られた日本酒のペアリングイベントが札幌の大韓民国領事館の主催で行われておりました。私も、抽せん制だったんですけど、当たって参加したのですが、十勝からはもちろん、管外のほうからもたくさんの人がいらして、大変な盛り上がりを見せておりました。
そこで、お伺いいたします。
十勝と韓国の双方向の観光促進のため、今お話ししたような韓国料理と十勝食材のマッチングイベントや韓国の伝統文化体験イベントの開催などは検討しておられますでしょうか。またあわせて、今お話ししたような畜大や、またJICAなどとの連携は考えているのかもお聞かせください。
藤浦有希委員#5023 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
今回のドリームマップ会議の交流会は、定期便の就航が決まったエアロKのカン社長もゲスト参加されており、イノベーション・プログラム卒業生たちの熱気に大変感銘を受けておられました。午前中の谷保委員の御答弁にもありましたが、定期便就航の機運を高めるのにドリームマップ会議が一役買ったのではと私も感じております。
そして、この10年間、とかち・イノベーション・プログラムを通じて構築された起業家のコミュニティーは、本当に大きな財産であり、今後もさらに活用、拡大していくことが重要であると改めて感じました。ぜひ、こうした取組みが形骸化することなく、常に事業全体をブラッシュアップしながら、特に事業化に向けた具体的な伴走支援に今後力を入れていただきたいと要望いたしまして、この質問は終わりにいたします。
最後、定期便就航に関してのアウトバウンドの再質問をしていきたいと思います。
1問目で、女性層をターゲットとした政策についてお伺いいたしました。先ほどの話になるんですが、先日のドリームマップ会議の交流会で、エアロKのカン社長と直接少しお話しさせていただいたんですが、その際、社長は韓国と日本の文化的な交流を行いたいとおっしゃっておりました。また、2月に開催された社長の講演会においては、農業分野での共同プロジェクトや温泉などを組み合わせた健康分野でのコンテンツ化など新たなビジネスチャレンジについて提案していたそうです。特に農業分野においては、伝統料理などの共同プロジェクトの可能性も提案されていたそうですが、昨年帯広畜産大学において、まさにそのコンセプトにマッチする十勝の食材を使用して作る韓国伝統料理と畜大の中の碧雲蔵で作られた日本酒のペアリングイベントが札幌の大韓民国領事館の主催で行われておりました。私も、抽せん制だったんですけど、当たって参加したのですが、十勝からはもちろん、管外のほうからもたくさんの人がいらして、大変な盛り上がりを見せておりました。
そこで、お伺いいたします。
十勝と韓国の双方向の観光促進のため、今お話ししたような韓国料理と十勝食材のマッチングイベントや韓国の伝統文化体験イベントの開催などは検討しておられますでしょうか。またあわせて、今お話ししたような畜大や、またJICAなどとの連携は考えているのかもお聞かせください。
横山明美議長#5024 / 10353
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
楢山直義委員#5025 / 10353
◆1番(楢山直義委員) 今お話があったとおり、小学校は順調に、少ないんだけれども漸減してきているという状況にあります。
ただ、現状、先ほどお答えいただいたとおり、中学校の部分が、最初80%ぐらいあったのが、2018年、68%だから、その前はもっとあったと思うんですが、それが減ってきている。直近の状況でいくと、やはり50%を超えているということで、ここは、最初こそ減ったものの、ずっと横ばいという状況になっていて、思ったような経過が得られていないというのが現状ではっきりしているわけです。
ですから、こういった状況が現状であり、これに業を煮やしたといいましょうか、さっぱり動きがないなということで、ある程度英断といいましょうか、一定の改正がなされたと私としては認識をしているところであります。
そこで、今、中学校ということで、特別に指摘させていただきましたけれども、市教委の認識としては、この取組みの、私が今言ったような認識に対して、どのようにお思いでしょうか。
あるいは、もし同感ということであるならば、その原因が、これまでの取組みにおいて何が欠けているのかといったところの認識をお聞かせいただきたいと思います。
楢山直義委員#5026 / 10353
◆1番(楢山直義委員) 今お話があったとおり、小学校は順調に、少ないんだけれども漸減してきているという状況にあります。
ただ、現状、先ほどお答えいただいたとおり、中学校の部分が、最初80%ぐらいあったのが、2018年、68%だから、その前はもっとあったと思うんですが、それが減ってきている。直近の状況でいくと、やはり50%を超えているということで、ここは、最初こそ減ったものの、ずっと横ばいという状況になっていて、思ったような経過が得られていないというのが現状ではっきりしているわけです。
ですから、こういった状況が現状であり、これに業を煮やしたといいましょうか、さっぱり動きがないなということで、ある程度英断といいましょうか、一定の改正がなされたと私としては認識をしているところであります。
そこで、今、中学校ということで、特別に指摘させていただきましたけれども、市教委の認識としては、この取組みの、私が今言ったような認識に対して、どのようにお思いでしょうか。
あるいは、もし同感ということであるならば、その原因が、これまでの取組みにおいて何が欠けているのかといったところの認識をお聞かせいただきたいと思います。
楢山直義委員#5027 / 10353
◆1番(楢山直義委員) 今お話があったとおり、小学校は順調に、少ないんだけれども漸減してきているという状況にあります。
ただ、現状、先ほどお答えいただいたとおり、中学校の部分が、最初80%ぐらいあったのが、2018年、68%だから、その前はもっとあったと思うんですが、それが減ってきている。直近の状況でいくと、やはり50%を超えているということで、ここは、最初こそ減ったものの、ずっと横ばいという状況になっていて、思ったような経過が得られていないというのが現状ではっきりしているわけです。
ですから、こういった状況が現状であり、これに業を煮やしたといいましょうか、さっぱり動きがないなということで、ある程度英断といいましょうか、一定の改正がなされたと私としては認識をしているところであります。
そこで、今、中学校ということで、特別に指摘させていただきましたけれども、市教委の認識としては、この取組みの、私が今言ったような認識に対して、どのようにお思いでしょうか。
あるいは、もし同感ということであるならば、その原因が、これまでの取組みにおいて何が欠けているのかといったところの認識をお聞かせいただきたいと思います。
鈴木嗣克道路維持課長#5028 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 今委員おっしゃいました強伐採ということで、我々、芯止めということで、上のほうに伸びないようなために上のほうでばつっと切るという管理の仕方もしてます。あと、強剪定ということで、これは冬場なんですけれども、夏場の枝張り、これを形よくするために、冬場にかなりもう枝の根元からばっつり剪定してるという管理の仕方もあります。その管理の仕方につきましては、引き続き専門業者とも相談しながら進めていきたいと思っております。
街路樹につきましては、委員先ほどからおっしゃってもおりますとおり、高木化によりまして剪定が困難な樹木が増えていることに加えまして、老朽化が進んだ樹木の伐採が今後増加していくことが考えられます。街路樹の維持管理体制につきましては、造園業者などの作業員の高齢化による担い手不足によりまして人員を確保することが困難になっていくなど、ますます厳しさが増していくものと認識してございます。
以上でございます。
藤浦有希委員#5029 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) ありがとうございます。
今回のドリームマップ会議の交流会は、定期便の就航が決まったエアロKのカン社長もゲスト参加されており、イノベーション・プログラム卒業生たちの熱気に大変感銘を受けておられました。午前中の谷保委員の御答弁にもありましたが、定期便就航の機運を高めるのにドリームマップ会議が一役買ったのではと私も感じております。
そして、この10年間、とかち・イノベーション・プログラムを通じて構築された起業家のコミュニティーは、本当に大きな財産であり、今後もさらに活用、拡大していくことが重要であると改めて感じました。ぜひ、こうした取組みが形骸化することなく、常に事業全体をブラッシュアップしながら、特に事業化に向けた具体的な伴走支援に今後力を入れていただきたいと要望いたしまして、この質問は終わりにいたします。
最後、定期便就航に関してのアウトバウンドの再質問をしていきたいと思います。
1問目で、女性層をターゲットとした政策についてお伺いいたしました。先ほどの話になるんですが、先日のドリームマップ会議の交流会で、エアロKのカン社長と直接少しお話しさせていただいたんですが、その際、社長は韓国と日本の文化的な交流を行いたいとおっしゃっておりました。また、2月に開催された社長の講演会においては、農業分野での共同プロジェクトや温泉などを組み合わせた健康分野でのコンテンツ化など新たなビジネスチャレンジについて提案していたそうです。特に農業分野においては、伝統料理などの共同プロジェクトの可能性も提案されていたそうですが、昨年帯広畜産大学において、まさにそのコンセプトにマッチする十勝の食材を使用して作る韓国伝統料理と畜大の中の碧雲蔵で作られた日本酒のペアリングイベントが札幌の大韓民国領事館の主催で行われておりました。私も、抽せん制だったんですけど、当たって参加したのですが、十勝からはもちろん、管外のほうからもたくさんの人がいらして、大変な盛り上がりを見せておりました。
そこで、お伺いいたします。
十勝と韓国の双方向の観光促進のため、今お話ししたような韓国料理と十勝食材のマッチングイベントや韓国の伝統文化体験イベントの開催などは検討しておられますでしょうか。またあわせて、今お話ししたような畜大や、またJICAなどとの連携は考えているのかもお聞かせください。
横山明美議長#5030 / 10353
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
柴山英介市民活動課長#5031 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 令和11年までに着手をするといいますか、方策を考えていくということで考えております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#5032 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 今委員おっしゃいました強伐採ということで、我々、芯止めということで、上のほうに伸びないようなために上のほうでばつっと切るという管理の仕方もしてます。あと、強剪定ということで、これは冬場なんですけれども、夏場の枝張り、これを形よくするために、冬場にかなりもう枝の根元からばっつり剪定してるという管理の仕方もあります。その管理の仕方につきましては、引き続き専門業者とも相談しながら進めていきたいと思っております。
街路樹につきましては、委員先ほどからおっしゃってもおりますとおり、高木化によりまして剪定が困難な樹木が増えていることに加えまして、老朽化が進んだ樹木の伐採が今後増加していくことが考えられます。街路樹の維持管理体制につきましては、造園業者などの作業員の高齢化による担い手不足によりまして人員を確保することが困難になっていくなど、ますます厳しさが増していくものと認識してございます。
以上でございます。
横山明美議長#5033 / 10353
○横山明美議長 再開いたします。
次に、佐々木勇一議員から発言の通告があります。
25番佐々木勇一議員、登壇願います。
〔25番佐々木勇一議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#5034 / 10353
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#5035 / 10353
○横山明美議長 再開いたします。
次に、佐々木勇一議員から発言の通告があります。
25番佐々木勇一議員、登壇願います。
〔25番佐々木勇一議員・登壇・拍手〕
楢山直義副議長#5036 / 10353
○楢山直義副議長 黒島学校教育部参事。
鈴木嗣克道路維持課長#5037 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 今委員おっしゃいました強伐採ということで、我々、芯止めということで、上のほうに伸びないようなために上のほうでばつっと切るという管理の仕方もしてます。あと、強剪定ということで、これは冬場なんですけれども、夏場の枝張り、これを形よくするために、冬場にかなりもう枝の根元からばっつり剪定してるという管理の仕方もあります。その管理の仕方につきましては、引き続き専門業者とも相談しながら進めていきたいと思っております。
街路樹につきましては、委員先ほどからおっしゃってもおりますとおり、高木化によりまして剪定が困難な樹木が増えていることに加えまして、老朽化が進んだ樹木の伐採が今後増加していくことが考えられます。街路樹の維持管理体制につきましては、造園業者などの作業員の高齢化による担い手不足によりまして人員を確保することが困難になっていくなど、ますます厳しさが増していくものと認識してございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#5038 / 10353
○楢山直義副議長 再開いたします。
次に、工藤進議員から発言の通告があります。
4番工藤進議員、登壇願います。
〔4番工藤進議員・登壇・拍手〕
楢山直義副議長#5039 / 10353
○楢山直義副議長 再開いたします。
次に、工藤進議員から発言の通告があります。
4番工藤進議員、登壇願います。
〔4番工藤進議員・登壇・拍手〕
楢山直義副議長#5040 / 10353
○楢山直義副議長 黒島学校教育部参事。
楢山直義副議長#5041 / 10353
○楢山直義副議長 黒島学校教育部参事。
横山明美議長#5042 / 10353
○横山明美議長 再開いたします。
次に、佐々木勇一議員から発言の通告があります。
25番佐々木勇一議員、登壇願います。
〔25番佐々木勇一議員・登壇・拍手〕
佐藤真樹学校教育課長#5043 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 この時間外在校等時間の数字から見ますと、委員おっしゃるとおり、中学校でいいますと部活動等が主な要因と我々も考えておりまして、そういった要因に対して、これからどういった対応をしていけるのかというところをしっかり今後対応していきたいと考えてございます。
以上でございます。
佐々木勇一議員#5044 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 通告に従いまして随時質問をさせていただきたいと思います。
農業振興についてと、それから小・中学校でのスマートフォンの保有状況についてということで、大きく2つに分けて質問させていただきたいと思います。
その前に、今年の夏の天気と作物の状況を3分ほど話させていただきたいと思います。
今年も暑い暑いと言っているうちに寒くなって、また雪が降るというような気候になりました。
今年の春は、雪解けも非常に早かった。2月は大雪が降ったんですけども、その雪も本当に解け出したら早いということで、本当に早く始まったわけでございます。5月の気候はちょっとぐずついたんですけども、それでも順調に農作物は経過をしました。それで、6月に入って、御存じのとおり真夏が来まして、6月の3分の1の10日間は30度を超しております。
私、毎年測候所にちょっとお願いして、いろんなデータをもらっております。そういうことで、帯広測候所のデータに基づいてでございますので、地域によっては多少の温度差というのはあるかもしれません。そんなようなことで、6月が10日間、7月が16日間、8月が12日間と、30度以上超えをしたのが38日間あったんですね。去年から比較すると5日間、30度超えが多かったということで、過去3年では一番今年は暑かったんじゃないかなと思ってございます。
そして、御存じのとおり、33度を超えると熱中症警戒アラートというのが出されるんですね。これが11回出ました。7月になったら、御存じのとおりほとんど雨がなかったですよね。大干ばつというようなことで、小麦の収穫がかつてない1週間以上早く始まって、終わるのが平年の始まるときにもう終わってしまったというような年でもございました。
8月に入ってからちょっと天候がぐずついて、豆やらバレイショなんかが二次成長って、またおがるんですね、花が咲いて。そういうような状況が続いて、非常に最悪になったんだなということになりました。
そんなようなことで、12月20日を過ぎると、もうやがて、毎年十勝の農協が全部推計して概算の金額を出すことになっております。昨年は3,770億円という数字でございました。正確には年明け6月頃に正確に出すんですけども、概算値はそういうことで、さて今年はということですね。
そういうことで、今年初めて、熱中症警戒アラートが出ると、公共施設をはじめとして民間の施設の協力も得て、クーリングシェルターを設置したという年でもあったということでございます。そういうような1年が過ぎて、また20日もしないうちに新しい年が明けるというような年になりました。
さて、農業振興のかんがい排水について質問させていただきたいと思います。
市長はこれまで事業の着手や、また早期完了に向けた事業費確保のために、国の要請活動に出向くなどしてもらっているはずなんですけども、かんがい排水の基盤整備の必要について、改めて市長の認識をお伺いをしておきたいと思います。
それから、2つ目の質問ですけども、スマートフォンの保有状況について質問させていただきたいと思います。
現在、スマートフォンや、また携帯電話の普及によって、それを所持している人の低年齢化が進んでいるように感じております。特に、LINEとか、それからSNSの書き込み、また電話のように声が聞こえるわけでもございませんので、親が近くにいても何を書き込んでいるのか分からない状況だと思います。そうすると、保護者は自分の子供がいじめだとか誹謗中傷に遭っているという、加害者になっていることにも気づかないことが多々、多く見られるのではないかなと感じております。
そこで、まず小・中学生のスマートフォンや携帯電話の保有状況についてお伺いをして、1回目の質問にさせていただきます。
上野庸介委員#5045 / 10353
◆5番(上野庸介委員) 着手をするということは、動き出すということでいいですか。
結局、この7つというのは、要するに劣化度の高い花園、北、東、この3つをどうするかということをほかの周りの福祉センターと一緒になって考えるという意味だと思うんです。これもまたどんどんずれていくので、指摘だけにしたいと思うんですけども、花園、北、東のうち、花園と東には学童保育所があります。学童保育所というのは、指定管理で行われていて、令和12年3月31日まで指定管理が続いている。だから、学童をどうするかということと、福祉センターをどうするかということは切り離して考えなければいけないことだと思いますが、福祉センターと学童を切り離して考えることなのかどうかだけ聞かせてください。
藤原健観光交流課長補佐#5046 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 イベントの開催や市内施設等との連携につきましては、今段階で具体的に検討しているものはございませんが、空港運営者である北海道エアポート株式会社が韓国現地において十勝の食と観光のPRイベントの開催を検討していると伺っているところであります。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#5047 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 この時間外在校等時間の数字から見ますと、委員おっしゃるとおり、中学校でいいますと部活動等が主な要因と我々も考えておりまして、そういった要因に対して、これからどういった対応をしていけるのかというところをしっかり今後対応していきたいと考えてございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#5048 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 教育委員会といたしましては、ひろびろチョイスの導入以来、フリースクール等との関わりなども深めてまいりながら、体験活動を増やしてきておりましたり、全ては子供のためという思いを持って取り組んでいるところでございます。その上で、次年度よりひろびろチョイスの各行事を校内教育支援センターが設置されております学校に周知いたしまして、ひろびろチョイスに登録していない児童・生徒であっても参加できる体制を目指し、本市の教育支援センターと学校の校内教育支援センターの間の連携をさらに深めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#5049 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 教育委員会といたしましては、ひろびろチョイスの導入以来、フリースクール等との関わりなども深めてまいりながら、体験活動を増やしてきておりましたり、全ては子供のためという思いを持って取り組んでいるところでございます。その上で、次年度よりひろびろチョイスの各行事を校内教育支援センターが設置されております学校に周知いたしまして、ひろびろチョイスに登録していない児童・生徒であっても参加できる体制を目指し、本市の教育支援センターと学校の校内教育支援センターの間の連携をさらに深めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#5050 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 イベントの開催や市内施設等との連携につきましては、今段階で具体的に検討しているものはございませんが、空港運営者である北海道エアポート株式会社が韓国現地において十勝の食と観光のPRイベントの開催を検討していると伺っているところであります。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#5051 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに介護報酬改定による影響についてお答えをいたします。
令和6年度の介護報酬改定につきましては、改定率の設定に当たり、介護現場で働く方々の処遇改善を着実に行いつつ、サービスごとの経営状況の違いも踏まえた対応を行うことにより、サービス全体ではプラス1.59%を確保したとされております。
改定率のうち0.61%につきましては、各サービスの経営状況に配慮しつつ配分したとされておりますが、訪問介護の基本報酬につきましては2%程度下がっておりますことから、市内の事業者においても、事業運営に少なからず影響が生じているものと捉えております。
次に、介護保険制度の課題認識と取組みについてお答えをいたします。
介護保険制度は、高齢化や核家族化の進行などを背景に、家族の負担を軽減し、介護を社会全体で支えることを目的として平成12年に創設されました。団塊の世代が75歳以上となる2025年を迎え、帯広市におきましても制度創設以降、高齢化が進行しており、介護サービス需要のさらなる増加や多様化が見込まれる中、安定的な制度運営が必要となっておりますほか、独り暮らし高齢者や認知症高齢者等への対応や介護現場における介護人材の確保などが課題であると認識をしております。
こうした背景を踏まえまして、第九期帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画におきましては、高齢者一人ひとりが住み慣れた地域で健康で生き生きと充実した生活を営むことができる社会を目指し、介護予防や地域の支え合い、在宅、施設サービスの充実、認知症施策の推進に取り組んでいるところでございます。
以上です。
黒島俊一学校教育部参事#5052 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 教育委員会といたしましては、ひろびろチョイスの導入以来、フリースクール等との関わりなども深めてまいりながら、体験活動を増やしてきておりましたり、全ては子供のためという思いを持って取り組んでいるところでございます。その上で、次年度よりひろびろチョイスの各行事を校内教育支援センターが設置されております学校に周知いたしまして、ひろびろチョイスに登録していない児童・生徒であっても参加できる体制を目指し、本市の教育支援センターと学校の校内教育支援センターの間の連携をさらに深めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#5053 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに介護報酬改定による影響についてお答えをいたします。
令和6年度の介護報酬改定につきましては、改定率の設定に当たり、介護現場で働く方々の処遇改善を着実に行いつつ、サービスごとの経営状況の違いも踏まえた対応を行うことにより、サービス全体ではプラス1.59%を確保したとされております。
改定率のうち0.61%につきましては、各サービスの経営状況に配慮しつつ配分したとされておりますが、訪問介護の基本報酬につきましては2%程度下がっておりますことから、市内の事業者においても、事業運営に少なからず影響が生じているものと捉えております。
次に、介護保険制度の課題認識と取組みについてお答えをいたします。
介護保険制度は、高齢化や核家族化の進行などを背景に、家族の負担を軽減し、介護を社会全体で支えることを目的として平成12年に創設されました。団塊の世代が75歳以上となる2025年を迎え、帯広市におきましても制度創設以降、高齢化が進行しており、介護サービス需要のさらなる増加や多様化が見込まれる中、安定的な制度運営が必要となっておりますほか、独り暮らし高齢者や認知症高齢者等への対応や介護現場における介護人材の確保などが課題であると認識をしております。
こうした背景を踏まえまして、第九期帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画におきましては、高齢者一人ひとりが住み慣れた地域で健康で生き生きと充実した生活を営むことができる社会を目指し、介護予防や地域の支え合い、在宅、施設サービスの充実、認知症施策の推進に取り組んでいるところでございます。
以上です。
工藤進議員#5054 / 10353
◆4番(工藤進議員) 通告に従いまして、3点質問をさせていただきます。
1点目に、帯広市の環境施策について伺います。
そもそも環境問題とは、人間の生活や経済活動によって地球に悪影響を及ぼしている状態を指します。昨今では、地球温暖化をはじめ、空気や土壌汚染、海洋汚染、生物多様性の損失、森林破壊などが発生、環境は人間が便利で豊かな暮らしを追求するために、地球に限りある資源を消費し続けてきたことが原因となっております。近年では、日本をはじめ世界が地球喪失の危機感から、様々な取組みが進められております。
本市では、平成20年からの環境モデル都市として積み重ねてきた実績を基盤に、令和4年6月、市政執行方針におきまして、ゼロカーボンシティを表明、2050年ゼロカーボン実現を目指すということを表明しております。
また、本市の環境基本条例に基づき、令和2年3月に策定された第三期帯広市環境基本計画の5つの基本目標の4番目に、循環型社会の形成、ごみを減らすまちがあります。施策では、ごみ減量の推進、資源循環の促進となっておりますが、具体的にどのような取組みを行ってきたのか、またその成果はどのようになっているのか、お伺いいたします。
2点目に、猛暑対策について伺います。
旭硝子財団で行っている生活者の環境危機意識調査があります。この中で危機的だと思う問題の第1位は、5年連続で気候変動でした。線状降水帯、長期化する猛暑であります。この夏帯広市でも40度の予想が出るなど、7月の猛暑日は、2000年以降最高の6日間、30度以上も実に101年ぶりに記録を更新し、6月、7月、8月で38日間ありました。平年の真夏日平均の日数は12日なので、その3倍、しかも9月に入って30度近い高温が続いており、今日の予想も30度となっております。このような気候変動の中、本市でも熱中症が極めて高くなると予想されている場合に発表される熱中症警戒アラートが発令されました。その際、市としてどのような対応をしたのか、お伺いいたします。
3点目に、移住・定住促進について伺います。
コロナ禍によってテレワークという新しい働き方が注目をされ、移住ブームが到来しました。移住の理由はそれぞれですが、一例として挙げられるのが、自然に囲まれた暮らしがしたかった、安くて広い土地に暮らせそう、働き方を変えたい、そういう声が多くありました。そこで大事なのは、移住者が失敗しないためにも事前の相談窓口です。各自治体もここに力を入れているようでありますが、令和5年総務省が受け付けた移住に関する相談は、40万8,435件であります。コロナ禍令和2年から令和3年以外は、毎年増加を続けており、平成27年の調査開始から約3倍に増えております。北海道は1万5,890件で、47都道府県の中で5位、帯広市は、相談件数と北海道での順位はどうなっているのか、お伺いします。
また、その数字に対しての市の見解をお伺いします。
以上、1回目の質問とさせていただきます。
佐藤真樹学校教育課長#5055 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 この時間外在校等時間の数字から見ますと、委員おっしゃるとおり、中学校でいいますと部活動等が主な要因と我々も考えておりまして、そういった要因に対して、これからどういった対応をしていけるのかというところをしっかり今後対応していきたいと考えてございます。
以上でございます。
工藤進議員#5056 / 10353
◆4番(工藤進議員) 通告に従いまして、3点質問をさせていただきます。
1点目に、帯広市の環境施策について伺います。
そもそも環境問題とは、人間の生活や経済活動によって地球に悪影響を及ぼしている状態を指します。昨今では、地球温暖化をはじめ、空気や土壌汚染、海洋汚染、生物多様性の損失、森林破壊などが発生、環境は人間が便利で豊かな暮らしを追求するために、地球に限りある資源を消費し続けてきたことが原因となっております。近年では、日本をはじめ世界が地球喪失の危機感から、様々な取組みが進められております。
本市では、平成20年からの環境モデル都市として積み重ねてきた実績を基盤に、令和4年6月、市政執行方針におきまして、ゼロカーボンシティを表明、2050年ゼロカーボン実現を目指すということを表明しております。
また、本市の環境基本条例に基づき、令和2年3月に策定された第三期帯広市環境基本計画の5つの基本目標の4番目に、循環型社会の形成、ごみを減らすまちがあります。施策では、ごみ減量の推進、資源循環の促進となっておりますが、具体的にどのような取組みを行ってきたのか、またその成果はどのようになっているのか、お伺いいたします。
2点目に、猛暑対策について伺います。
旭硝子財団で行っている生活者の環境危機意識調査があります。この中で危機的だと思う問題の第1位は、5年連続で気候変動でした。線状降水帯、長期化する猛暑であります。この夏帯広市でも40度の予想が出るなど、7月の猛暑日は、2000年以降最高の6日間、30度以上も実に101年ぶりに記録を更新し、6月、7月、8月で38日間ありました。平年の真夏日平均の日数は12日なので、その3倍、しかも9月に入って30度近い高温が続いており、今日の予想も30度となっております。このような気候変動の中、本市でも熱中症が極めて高くなると予想されている場合に発表される熱中症警戒アラートが発令されました。その際、市としてどのような対応をしたのか、お伺いいたします。
3点目に、移住・定住促進について伺います。
コロナ禍によってテレワークという新しい働き方が注目をされ、移住ブームが到来しました。移住の理由はそれぞれですが、一例として挙げられるのが、自然に囲まれた暮らしがしたかった、安くて広い土地に暮らせそう、働き方を変えたい、そういう声が多くありました。そこで大事なのは、移住者が失敗しないためにも事前の相談窓口です。各自治体もここに力を入れているようでありますが、令和5年総務省が受け付けた移住に関する相談は、40万8,435件であります。コロナ禍令和2年から令和3年以外は、毎年増加を続けており、平成27年の調査開始から約3倍に増えております。北海道は1万5,890件で、47都道府県の中で5位、帯広市は、相談件数と北海道での順位はどうなっているのか、お伺いします。
また、その数字に対しての市の見解をお伺いします。
以上、1回目の質問とさせていただきます。
藤原健観光交流課長補佐#5057 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 イベントの開催や市内施設等との連携につきましては、今段階で具体的に検討しているものはございませんが、空港運営者である北海道エアポート株式会社が韓国現地において十勝の食と観光のPRイベントの開催を検討していると伺っているところであります。
以上でございます。
工藤進議員#5058 / 10353
◆4番(工藤進議員) 通告に従いまして、3点質問をさせていただきます。
1点目に、帯広市の環境施策について伺います。
そもそも環境問題とは、人間の生活や経済活動によって地球に悪影響を及ぼしている状態を指します。昨今では、地球温暖化をはじめ、空気や土壌汚染、海洋汚染、生物多様性の損失、森林破壊などが発生、環境は人間が便利で豊かな暮らしを追求するために、地球に限りある資源を消費し続けてきたことが原因となっております。近年では、日本をはじめ世界が地球喪失の危機感から、様々な取組みが進められております。
本市では、平成20年からの環境モデル都市として積み重ねてきた実績を基盤に、令和4年6月、市政執行方針におきまして、ゼロカーボンシティを表明、2050年ゼロカーボン実現を目指すということを表明しております。
また、本市の環境基本条例に基づき、令和2年3月に策定された第三期帯広市環境基本計画の5つの基本目標の4番目に、循環型社会の形成、ごみを減らすまちがあります。施策では、ごみ減量の推進、資源循環の促進となっておりますが、具体的にどのような取組みを行ってきたのか、またその成果はどのようになっているのか、お伺いいたします。
2点目に、猛暑対策について伺います。
旭硝子財団で行っている生活者の環境危機意識調査があります。この中で危機的だと思う問題の第1位は、5年連続で気候変動でした。線状降水帯、長期化する猛暑であります。この夏帯広市でも40度の予想が出るなど、7月の猛暑日は、2000年以降最高の6日間、30度以上も実に101年ぶりに記録を更新し、6月、7月、8月で38日間ありました。平年の真夏日平均の日数は12日なので、その3倍、しかも9月に入って30度近い高温が続いており、今日の予想も30度となっております。このような気候変動の中、本市でも熱中症が極めて高くなると予想されている場合に発表される熱中症警戒アラートが発令されました。その際、市としてどのような対応をしたのか、お伺いいたします。
3点目に、移住・定住促進について伺います。
コロナ禍によってテレワークという新しい働き方が注目をされ、移住ブームが到来しました。移住の理由はそれぞれですが、一例として挙げられるのが、自然に囲まれた暮らしがしたかった、安くて広い土地に暮らせそう、働き方を変えたい、そういう声が多くありました。そこで大事なのは、移住者が失敗しないためにも事前の相談窓口です。各自治体もここに力を入れているようでありますが、令和5年総務省が受け付けた移住に関する相談は、40万8,435件であります。コロナ禍令和2年から令和3年以外は、毎年増加を続けており、平成27年の調査開始から約3倍に増えております。北海道は1万5,890件で、47都道府県の中で5位、帯広市は、相談件数と北海道での順位はどうなっているのか、お伺いします。
また、その数字に対しての市の見解をお伺いします。
以上、1回目の質問とさせていただきます。
杉野智美委員#5059 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 街路樹の管理で、そういうふうに腐ってしまう木をどうやってつくらなくしていくかということなんです。ここに専門的な知識が必要ではないかと思っています。というのは、切って、特にそういう圧力が加わらなければ、どんどん自然に伸びていくんですけれども、まちの中に生えている木については、そういう手だてをきちっと取ってあげないと危険木になっちゃうわけです。それをどうやって起こさないかというためには、やはり専門的な知識、先ほど芯止めというお話もありましたけど、途中で高くしないということも重要なんですけれども、見方によってはCO2をきちんと吸収してもらう、そういう街路樹をつくっている国の事例など見ますと、高木化をわざわざ進めて、上に枝を張らせる。それによって、市民の安全や、そしてCO2の吸収を、木に役割をしっかり果たしてもらうというふうに取り組んでいるところもあるそうです。
それから、その枝葉を張るというのも、私は大事だと思うんです。例えば、電線が引っかかったりなんかして切らなきゃいけないというのがあるんですけど、今の中国とかアジアで行われているのは、Y字剪定というので、真ん中は若いうちに切るんです。芯止めとおっしゃった、それをやるんですけれども、でも高いところで枝葉はいっぱい張ってもらうことで、やはり電線はちゃんと真ん中を通るようにしていくと。それで、きちんとCO2吸収の役割を果たしてもらうと。そういう今の時代にふさわしい剪定や街路樹の管理、それから景観で先ほど2番委員さんからもありましたけど、やっぱりまちの顔なんです。だから、高い木があったり、低い木があったり、いろんな木があってもいいんですけれども、この地域はこういう統一感のある樹木帯になっているとか、そういうことも含めたまちづくりの計画を市民と一緒に取り組んでいくということがこれからの街路樹管理に非常に重要ではないかと思うわけです。
日本造園建築協議会が1999年に街路樹剪定士という認定制度を設けておりまして、この剪定士の方たちが剪定についての専門的な技術を持って、例えば下水道の工事などのときにも、必要な箇所にはその方たちも立ち会って、そして根を保護するという活動も行っているという事例もあるそうです。帯広のせっかく何十年もかかって育ってきたこの樹木、先人たちが一生懸命植えてきたわけですけれども、この樹木をどうやって守っていくのかという観点も非常に重要になってくるのではないかなと思っています。何よりヒートアイランドというのもありますけど、緑がきちんとここのまちの中心にあることで、まちの人たちにも潤いや安心感も与えていくものだとも思っておりますので、こういう街路樹についての景観も含めたこの管理の計画というのを帯広市は持ってないわけです。剪定などの先ほどからおっしゃっている植樹に関する管理指針というのは持っていて、これに基づいて委託をしてきているわけですが、しかし長期的な街路樹の管理の計画というのが必要ではないかと考えますが、見解を伺っておきたいと思います。
杉野智美委員#5060 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 街路樹の管理で、そういうふうに腐ってしまう木をどうやってつくらなくしていくかということなんです。ここに専門的な知識が必要ではないかと思っています。というのは、切って、特にそういう圧力が加わらなければ、どんどん自然に伸びていくんですけれども、まちの中に生えている木については、そういう手だてをきちっと取ってあげないと危険木になっちゃうわけです。それをどうやって起こさないかというためには、やはり専門的な知識、先ほど芯止めというお話もありましたけど、途中で高くしないということも重要なんですけれども、見方によってはCO2をきちんと吸収してもらう、そういう街路樹をつくっている国の事例など見ますと、高木化をわざわざ進めて、上に枝を張らせる。それによって、市民の安全や、そしてCO2の吸収を、木に役割をしっかり果たしてもらうというふうに取り組んでいるところもあるそうです。
それから、その枝葉を張るというのも、私は大事だと思うんです。例えば、電線が引っかかったりなんかして切らなきゃいけないというのがあるんですけど、今の中国とかアジアで行われているのは、Y字剪定というので、真ん中は若いうちに切るんです。芯止めとおっしゃった、それをやるんですけれども、でも高いところで枝葉はいっぱい張ってもらうことで、やはり電線はちゃんと真ん中を通るようにしていくと。それで、きちんとCO2吸収の役割を果たしてもらうと。そういう今の時代にふさわしい剪定や街路樹の管理、それから景観で先ほど2番委員さんからもありましたけど、やっぱりまちの顔なんです。だから、高い木があったり、低い木があったり、いろんな木があってもいいんですけれども、この地域はこういう統一感のある樹木帯になっているとか、そういうことも含めたまちづくりの計画を市民と一緒に取り組んでいくということがこれからの街路樹管理に非常に重要ではないかと思うわけです。
日本造園建築協議会が1999年に街路樹剪定士という認定制度を設けておりまして、この剪定士の方たちが剪定についての専門的な技術を持って、例えば下水道の工事などのときにも、必要な箇所にはその方たちも立ち会って、そして根を保護するという活動も行っているという事例もあるそうです。帯広のせっかく何十年もかかって育ってきたこの樹木、先人たちが一生懸命植えてきたわけですけれども、この樹木をどうやって守っていくのかという観点も非常に重要になってくるのではないかなと思っています。何よりヒートアイランドというのもありますけど、緑がきちんとここのまちの中心にあることで、まちの人たちにも潤いや安心感も与えていくものだとも思っておりますので、こういう街路樹についての景観も含めたこの管理の計画というのを帯広市は持ってないわけです。剪定などの先ほどからおっしゃっている植樹に関する管理指針というのは持っていて、これに基づいて委託をしてきているわけですが、しかし長期的な街路樹の管理の計画というのが必要ではないかと考えますが、見解を伺っておきたいと思います。
杉野智美委員#5061 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 街路樹の管理で、そういうふうに腐ってしまう木をどうやってつくらなくしていくかということなんです。ここに専門的な知識が必要ではないかと思っています。というのは、切って、特にそういう圧力が加わらなければ、どんどん自然に伸びていくんですけれども、まちの中に生えている木については、そういう手だてをきちっと取ってあげないと危険木になっちゃうわけです。それをどうやって起こさないかというためには、やはり専門的な知識、先ほど芯止めというお話もありましたけど、途中で高くしないということも重要なんですけれども、見方によってはCO2をきちんと吸収してもらう、そういう街路樹をつくっている国の事例など見ますと、高木化をわざわざ進めて、上に枝を張らせる。それによって、市民の安全や、そしてCO2の吸収を、木に役割をしっかり果たしてもらうというふうに取り組んでいるところもあるそうです。
それから、その枝葉を張るというのも、私は大事だと思うんです。例えば、電線が引っかかったりなんかして切らなきゃいけないというのがあるんですけど、今の中国とかアジアで行われているのは、Y字剪定というので、真ん中は若いうちに切るんです。芯止めとおっしゃった、それをやるんですけれども、でも高いところで枝葉はいっぱい張ってもらうことで、やはり電線はちゃんと真ん中を通るようにしていくと。それで、きちんとCO2吸収の役割を果たしてもらうと。そういう今の時代にふさわしい剪定や街路樹の管理、それから景観で先ほど2番委員さんからもありましたけど、やっぱりまちの顔なんです。だから、高い木があったり、低い木があったり、いろんな木があってもいいんですけれども、この地域はこういう統一感のある樹木帯になっているとか、そういうことも含めたまちづくりの計画を市民と一緒に取り組んでいくということがこれからの街路樹管理に非常に重要ではないかと思うわけです。
日本造園建築協議会が1999年に街路樹剪定士という認定制度を設けておりまして、この剪定士の方たちが剪定についての専門的な技術を持って、例えば下水道の工事などのときにも、必要な箇所にはその方たちも立ち会って、そして根を保護するという活動も行っているという事例もあるそうです。帯広のせっかく何十年もかかって育ってきたこの樹木、先人たちが一生懸命植えてきたわけですけれども、この樹木をどうやって守っていくのかという観点も非常に重要になってくるのではないかなと思っています。何よりヒートアイランドというのもありますけど、緑がきちんとここのまちの中心にあることで、まちの人たちにも潤いや安心感も与えていくものだとも思っておりますので、こういう街路樹についての景観も含めたこの管理の計画というのを帯広市は持ってないわけです。剪定などの先ほどからおっしゃっている植樹に関する管理指針というのは持っていて、これに基づいて委託をしてきているわけですが、しかし長期的な街路樹の管理の計画というのが必要ではないかと考えますが、見解を伺っておきたいと思います。
佐々木勇一議員#5062 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 通告に従いまして随時質問をさせていただきたいと思います。
農業振興についてと、それから小・中学校でのスマートフォンの保有状況についてということで、大きく2つに分けて質問させていただきたいと思います。
その前に、今年の夏の天気と作物の状況を3分ほど話させていただきたいと思います。
今年も暑い暑いと言っているうちに寒くなって、また雪が降るというような気候になりました。
今年の春は、雪解けも非常に早かった。2月は大雪が降ったんですけども、その雪も本当に解け出したら早いということで、本当に早く始まったわけでございます。5月の気候はちょっとぐずついたんですけども、それでも順調に農作物は経過をしました。それで、6月に入って、御存じのとおり真夏が来まして、6月の3分の1の10日間は30度を超しております。
私、毎年測候所にちょっとお願いして、いろんなデータをもらっております。そういうことで、帯広測候所のデータに基づいてでございますので、地域によっては多少の温度差というのはあるかもしれません。そんなようなことで、6月が10日間、7月が16日間、8月が12日間と、30度以上超えをしたのが38日間あったんですね。去年から比較すると5日間、30度超えが多かったということで、過去3年では一番今年は暑かったんじゃないかなと思ってございます。
そして、御存じのとおり、33度を超えると熱中症警戒アラートというのが出されるんですね。これが11回出ました。7月になったら、御存じのとおりほとんど雨がなかったですよね。大干ばつというようなことで、小麦の収穫がかつてない1週間以上早く始まって、終わるのが平年の始まるときにもう終わってしまったというような年でもございました。
8月に入ってからちょっと天候がぐずついて、豆やらバレイショなんかが二次成長って、またおがるんですね、花が咲いて。そういうような状況が続いて、非常に最悪になったんだなということになりました。
そんなようなことで、12月20日を過ぎると、もうやがて、毎年十勝の農協が全部推計して概算の金額を出すことになっております。昨年は3,770億円という数字でございました。正確には年明け6月頃に正確に出すんですけども、概算値はそういうことで、さて今年はということですね。
そういうことで、今年初めて、熱中症警戒アラートが出ると、公共施設をはじめとして民間の施設の協力も得て、クーリングシェルターを設置したという年でもあったということでございます。そういうような1年が過ぎて、また20日もしないうちに新しい年が明けるというような年になりました。
さて、農業振興のかんがい排水について質問させていただきたいと思います。
市長はこれまで事業の着手や、また早期完了に向けた事業費確保のために、国の要請活動に出向くなどしてもらっているはずなんですけども、かんがい排水の基盤整備の必要について、改めて市長の認識をお伺いをしておきたいと思います。
それから、2つ目の質問ですけども、スマートフォンの保有状況について質問させていただきたいと思います。
現在、スマートフォンや、また携帯電話の普及によって、それを所持している人の低年齢化が進んでいるように感じております。特に、LINEとか、それからSNSの書き込み、また電話のように声が聞こえるわけでもございませんので、親が近くにいても何を書き込んでいるのか分からない状況だと思います。そうすると、保護者は自分の子供がいじめだとか誹謗中傷に遭っているという、加害者になっていることにも気づかないことが多々、多く見られるのではないかなと感じております。
そこで、まず小・中学生のスマートフォンや携帯電話の保有状況についてお伺いをして、1回目の質問にさせていただきます。
佐々木勇一議員#5063 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 通告に従いまして随時質問をさせていただきたいと思います。
農業振興についてと、それから小・中学校でのスマートフォンの保有状況についてということで、大きく2つに分けて質問させていただきたいと思います。
その前に、今年の夏の天気と作物の状況を3分ほど話させていただきたいと思います。
今年も暑い暑いと言っているうちに寒くなって、また雪が降るというような気候になりました。
今年の春は、雪解けも非常に早かった。2月は大雪が降ったんですけども、その雪も本当に解け出したら早いということで、本当に早く始まったわけでございます。5月の気候はちょっとぐずついたんですけども、それでも順調に農作物は経過をしました。それで、6月に入って、御存じのとおり真夏が来まして、6月の3分の1の10日間は30度を超しております。
私、毎年測候所にちょっとお願いして、いろんなデータをもらっております。そういうことで、帯広測候所のデータに基づいてでございますので、地域によっては多少の温度差というのはあるかもしれません。そんなようなことで、6月が10日間、7月が16日間、8月が12日間と、30度以上超えをしたのが38日間あったんですね。去年から比較すると5日間、30度超えが多かったということで、過去3年では一番今年は暑かったんじゃないかなと思ってございます。
そして、御存じのとおり、33度を超えると熱中症警戒アラートというのが出されるんですね。これが11回出ました。7月になったら、御存じのとおりほとんど雨がなかったですよね。大干ばつというようなことで、小麦の収穫がかつてない1週間以上早く始まって、終わるのが平年の始まるときにもう終わってしまったというような年でもございました。
8月に入ってからちょっと天候がぐずついて、豆やらバレイショなんかが二次成長って、またおがるんですね、花が咲いて。そういうような状況が続いて、非常に最悪になったんだなということになりました。
そんなようなことで、12月20日を過ぎると、もうやがて、毎年十勝の農協が全部推計して概算の金額を出すことになっております。昨年は3,770億円という数字でございました。正確には年明け6月頃に正確に出すんですけども、概算値はそういうことで、さて今年はということですね。
そういうことで、今年初めて、熱中症警戒アラートが出ると、公共施設をはじめとして民間の施設の協力も得て、クーリングシェルターを設置したという年でもあったということでございます。そういうような1年が過ぎて、また20日もしないうちに新しい年が明けるというような年になりました。
さて、農業振興のかんがい排水について質問させていただきたいと思います。
市長はこれまで事業の着手や、また早期完了に向けた事業費確保のために、国の要請活動に出向くなどしてもらっているはずなんですけども、かんがい排水の基盤整備の必要について、改めて市長の認識をお伺いをしておきたいと思います。
それから、2つ目の質問ですけども、スマートフォンの保有状況について質問させていただきたいと思います。
現在、スマートフォンや、また携帯電話の普及によって、それを所持している人の低年齢化が進んでいるように感じております。特に、LINEとか、それからSNSの書き込み、また電話のように声が聞こえるわけでもございませんので、親が近くにいても何を書き込んでいるのか分からない状況だと思います。そうすると、保護者は自分の子供がいじめだとか誹謗中傷に遭っているという、加害者になっていることにも気づかないことが多々、多く見られるのではないかなと感じております。
そこで、まず小・中学生のスマートフォンや携帯電話の保有状況についてお伺いをして、1回目の質問にさせていただきます。
桃井順洋市民福祉部長#5064 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに介護報酬改定による影響についてお答えをいたします。
令和6年度の介護報酬改定につきましては、改定率の設定に当たり、介護現場で働く方々の処遇改善を着実に行いつつ、サービスごとの経営状況の違いも踏まえた対応を行うことにより、サービス全体ではプラス1.59%を確保したとされております。
改定率のうち0.61%につきましては、各サービスの経営状況に配慮しつつ配分したとされておりますが、訪問介護の基本報酬につきましては2%程度下がっておりますことから、市内の事業者においても、事業運営に少なからず影響が生じているものと捉えております。
次に、介護保険制度の課題認識と取組みについてお答えをいたします。
介護保険制度は、高齢化や核家族化の進行などを背景に、家族の負担を軽減し、介護を社会全体で支えることを目的として平成12年に創設されました。団塊の世代が75歳以上となる2025年を迎え、帯広市におきましても制度創設以降、高齢化が進行しており、介護サービス需要のさらなる増加や多様化が見込まれる中、安定的な制度運営が必要となっておりますほか、独り暮らし高齢者や認知症高齢者等への対応や介護現場における介護人材の確保などが課題であると認識をしております。
こうした背景を踏まえまして、第九期帯広市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画におきましては、高齢者一人ひとりが住み慣れた地域で健康で生き生きと充実した生活を営むことができる社会を目指し、介護予防や地域の支え合い、在宅、施設サービスの充実、認知症施策の推進に取り組んでいるところでございます。
以上です。
楢山直義副議長#5065 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
藤浦有希委員#5066 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) また2月の講演の際なんですけど、カン社長は、韓国人の日本への関心は高いものの、帯広に関する情報は十分に伝わっていないと指摘されていたそうです。そのため、ぜひ韓国でのPRイベントを開催し、帯広の魅力を発信していただきたいと思います。
また、韓国でのPR活動にとどまらず、十勝地域でも韓国に関するイベントを開催し、交流の機会を増やすことで、相互の理解を深められるのではないでしょうか。そうした取組みが、また十勝からのアウトバウンドの活性化につながることとも考えますので、ぜひイベントの開催を御検討していただくことをお願いいたします。
次に、また午前中の谷保委員の御質問にもあったところなんですが、清州国際空港到着の時間は午後9時と遅い時間となっております。また、韓国旅行で最初に行く都市の代表として、首都のソウルが挙げられます。旅行者の多くは、まずソウルに行きたいと考えるのではないでしょうか。そのようなソウルへの行き方ですが、空港到着後に首都ソウル市内への移動手段や観光情報など、十勝発の韓国旅行をサポートできる情報発信などは計画されているのでしょうか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#5067 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
藤浦有希委員#5068 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) また2月の講演の際なんですけど、カン社長は、韓国人の日本への関心は高いものの、帯広に関する情報は十分に伝わっていないと指摘されていたそうです。そのため、ぜひ韓国でのPRイベントを開催し、帯広の魅力を発信していただきたいと思います。
また、韓国でのPR活動にとどまらず、十勝地域でも韓国に関するイベントを開催し、交流の機会を増やすことで、相互の理解を深められるのではないでしょうか。そうした取組みが、また十勝からのアウトバウンドの活性化につながることとも考えますので、ぜひイベントの開催を御検討していただくことをお願いいたします。
次に、また午前中の谷保委員の御質問にもあったところなんですが、清州国際空港到着の時間は午後9時と遅い時間となっております。また、韓国旅行で最初に行く都市の代表として、首都のソウルが挙げられます。旅行者の多くは、まずソウルに行きたいと考えるのではないでしょうか。そのようなソウルへの行き方ですが、空港到着後に首都ソウル市内への移動手段や観光情報など、十勝発の韓国旅行をサポートできる情報発信などは計画されているのでしょうか、お伺いいたします。
藤浦有希委員#5069 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) また2月の講演の際なんですけど、カン社長は、韓国人の日本への関心は高いものの、帯広に関する情報は十分に伝わっていないと指摘されていたそうです。そのため、ぜひ韓国でのPRイベントを開催し、帯広の魅力を発信していただきたいと思います。
また、韓国でのPR活動にとどまらず、十勝地域でも韓国に関するイベントを開催し、交流の機会を増やすことで、相互の理解を深められるのではないでしょうか。そうした取組みが、また十勝からのアウトバウンドの活性化につながることとも考えますので、ぜひイベントの開催を御検討していただくことをお願いいたします。
次に、また午前中の谷保委員の御質問にもあったところなんですが、清州国際空港到着の時間は午後9時と遅い時間となっております。また、韓国旅行で最初に行く都市の代表として、首都のソウルが挙げられます。旅行者の多くは、まずソウルに行きたいと考えるのではないでしょうか。そのようなソウルへの行き方ですが、空港到着後に首都ソウル市内への移動手段や観光情報など、十勝発の韓国旅行をサポートできる情報発信などは計画されているのでしょうか、お伺いいたします。
横山明美議長#5070 / 10353
○横山明美議長 播磨議員。
横山明美議長#5071 / 10353
○横山明美議長 播磨議員。
横山明美議長#5072 / 10353
○横山明美議長 播磨議員。
大平亮介委員長#5073 / 10353
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後4時52分休憩
────────
午後4時53分再開
楢山直義副議長#5074 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
黒野正博土木室長#5075 / 10353
◎黒野正博土木室長 樹木を守るという意味で、委員のほうから様々御意見いただきました。道路空間の中で、今これまで何十年にわたって木を植えてきたということで、当時は緑を多くしようということから樹種を選定して、大きくなりやすいような木を植えてきたという経過がございます。先ほど東側の道路の木の切り方がどうなんだというお話ありましたけども、それについても樹種によって伸び方が違ったりですとかそういうことがありますので、そうならざるを得ないような木もあります。
先ほど景観のお話ありましたけども、当然帯広市内には並木として景観がいい場所が数多くあります。紅葉がきれいだったり、そういうような場所も結構ありますので、そういうところは当然この後引き継いでいかなきゃならないかなと思うんですけども、やはり道路の中の植樹ますというところの一定の中で育っている以上、ある程度の木に対して、守っていかなくてはならないんですけど、そういうことはあるのかなとは思ってます。
そういった意味で、今帯広市では、維持管理指針ということで、木を管理する指針というのがございます。委員おっしゃってるのは、計画であったり、更新する計画であったりという、並木をつくっていったりとか、そういう木を維持するんでなくて、これから更新していくべきでないかというようなお話だと思うんですけども、それについては当然そういう話はあるかと思いますけど、現在帯広市においては、まず危険木をなくすということをまず大前提に、切るということをまずやっております。その後に補植するとか、並木をつくるとか、そういう話になるかと思いますけど、まずはその辺の維持管理、市民の財産ということで、安全性を一番としてやっていきたいと思ってますので、今のところは指針で維持管理をしっかりやっていくというような考え方を持っております。
以上でございます。
黒野正博土木室長#5076 / 10353
◎黒野正博土木室長 樹木を守るという意味で、委員のほうから様々御意見いただきました。道路空間の中で、今これまで何十年にわたって木を植えてきたということで、当時は緑を多くしようということから樹種を選定して、大きくなりやすいような木を植えてきたという経過がございます。先ほど東側の道路の木の切り方がどうなんだというお話ありましたけども、それについても樹種によって伸び方が違ったりですとかそういうことがありますので、そうならざるを得ないような木もあります。
先ほど景観のお話ありましたけども、当然帯広市内には並木として景観がいい場所が数多くあります。紅葉がきれいだったり、そういうような場所も結構ありますので、そういうところは当然この後引き継いでいかなきゃならないかなと思うんですけども、やはり道路の中の植樹ますというところの一定の中で育っている以上、ある程度の木に対して、守っていかなくてはならないんですけど、そういうことはあるのかなとは思ってます。
そういった意味で、今帯広市では、維持管理指針ということで、木を管理する指針というのがございます。委員おっしゃってるのは、計画であったり、更新する計画であったりという、並木をつくっていったりとか、そういう木を維持するんでなくて、これから更新していくべきでないかというようなお話だと思うんですけども、それについては当然そういう話はあるかと思いますけど、現在帯広市においては、まず危険木をなくすということをまず大前提に、切るということをまずやっております。その後に補植するとか、並木をつくるとか、そういう話になるかと思いますけど、まずはその辺の維持管理、市民の財産ということで、安全性を一番としてやっていきたいと思ってますので、今のところは指針で維持管理をしっかりやっていくというような考え方を持っております。
以上でございます。
黒野正博土木室長#5077 / 10353
◎黒野正博土木室長 樹木を守るという意味で、委員のほうから様々御意見いただきました。道路空間の中で、今これまで何十年にわたって木を植えてきたということで、当時は緑を多くしようということから樹種を選定して、大きくなりやすいような木を植えてきたという経過がございます。先ほど東側の道路の木の切り方がどうなんだというお話ありましたけども、それについても樹種によって伸び方が違ったりですとかそういうことがありますので、そうならざるを得ないような木もあります。
先ほど景観のお話ありましたけども、当然帯広市内には並木として景観がいい場所が数多くあります。紅葉がきれいだったり、そういうような場所も結構ありますので、そういうところは当然この後引き継いでいかなきゃならないかなと思うんですけども、やはり道路の中の植樹ますというところの一定の中で育っている以上、ある程度の木に対して、守っていかなくてはならないんですけど、そういうことはあるのかなとは思ってます。
そういった意味で、今帯広市では、維持管理指針ということで、木を管理する指針というのがございます。委員おっしゃってるのは、計画であったり、更新する計画であったりという、並木をつくっていったりとか、そういう木を維持するんでなくて、これから更新していくべきでないかというようなお話だと思うんですけども、それについては当然そういう話はあるかと思いますけど、現在帯広市においては、まず危険木をなくすということをまず大前提に、切るということをまずやっております。その後に補植するとか、並木をつくるとか、そういう話になるかと思いますけど、まずはその辺の維持管理、市民の財産ということで、安全性を一番としてやっていきたいと思ってますので、今のところは指針で維持管理をしっかりやっていくというような考え方を持っております。
以上でございます。
楢山直義委員#5078 / 10353
◆1番(楢山直義委員) ありがとうございます。
さて、これから論じる上では、非常にこの改正給特法というのが複雑なつくりになっております。今、私が述べた観点で深掘りしていくならば、それなりに経過も分かるし、何が問題なのかということも分かるんだけれども、改正給特法となると、それも含めて、働き方改革というようなところで全般にわたっているんです。ですから、そうしたところを区分けしながら、一つずつひもときつつ、何が問題かということが必要であるかと思います。
ただ、今日その1回目ということなので、そんなに具体的にはできませんけれども、概略だけ確認しておきたいと思います。最初に改正給特法について概要をお話しいただきました。それだけでは分からないだろうということで、いま一度お伺いいたします。
1つ目はの働き方改革の推進です。それから、2つ目に学校の指導運営体制の充実。そして、いわゆる教職調整額を引き上げるという、この3本柱であるわけなんです。
そこで、働き方改革に資するように、かみ合うように、いま少し答えていただきたいと思うんですが、まず働き方改革の推進は、先ほどの教育委員会のお話では、教育委員会に業務量管理、健康確保措置等実施計画の策定、それから公表等の義務づけというのがあります。これは、何も今さら出てきているわけではなくて、その初めから、特に近年は健康確保という面からも重要視されてきているんだけれども、それは何かというと、結局、その働き方改革の中核は何かというと、先生方がいわゆる働き過ぎですよと、働き過ぎることによって様々な弊害が出る。そうした中で、子供たちと健康的に向き合えるのかといった根本的な問題が控えていたというわけです。
そこで、2019年には改正法が一部改正になって、これを推奨するものではないけれども、1か月の45時間超え、月に45時間を超える、1年間360時間で収めようと。これだって、そもそも超勤はないものだから、おかしなものだったんだけれども、それでもここに線引きをしなければならなかったという事情があったわけであります。ただ、それも、先ほど現状を確認したとおり、思うようにはなっていないわけです。
ですから、今回の改正給特法では、そのあたりはもう何度も修正がされながら、具体的な数が出てきていると。今言ったとおり、月45時間を超えないというところ、360時間、これがやはり大幅に今回の改正給特法では、修正案は通っているから改正案なんだけれども、そのようになっているんです。
そこの部分、つまり月平均何時間程度にするのがいいのかというところが明確になったわけです。まず、その部分をお答えいただきたいのが1点。
それから、学校の指導運営体制の充実で、主務教諭と言われました。さて、主務教諭というのはどこに位置するものでしょうか。学校の職階、職名でお答えをいただきたいと思います。
3点目に、教職調整額の基準となる額の引上げと言われましたけれども、何年度から何年にかけて4%から何%まで引き上げるとなっているでしょうか。以上3点お答えください。
楢山直義委員#5079 / 10353
◆1番(楢山直義委員) ありがとうございます。
さて、これから論じる上では、非常にこの改正給特法というのが複雑なつくりになっております。今、私が述べた観点で深掘りしていくならば、それなりに経過も分かるし、何が問題なのかということも分かるんだけれども、改正給特法となると、それも含めて、働き方改革というようなところで全般にわたっているんです。ですから、そうしたところを区分けしながら、一つずつひもときつつ、何が問題かということが必要であるかと思います。
ただ、今日その1回目ということなので、そんなに具体的にはできませんけれども、概略だけ確認しておきたいと思います。最初に改正給特法について概要をお話しいただきました。それだけでは分からないだろうということで、いま一度お伺いいたします。
1つ目はの働き方改革の推進です。それから、2つ目に学校の指導運営体制の充実。そして、いわゆる教職調整額を引き上げるという、この3本柱であるわけなんです。
そこで、働き方改革に資するように、かみ合うように、いま少し答えていただきたいと思うんですが、まず働き方改革の推進は、先ほどの教育委員会のお話では、教育委員会に業務量管理、健康確保措置等実施計画の策定、それから公表等の義務づけというのがあります。これは、何も今さら出てきているわけではなくて、その初めから、特に近年は健康確保という面からも重要視されてきているんだけれども、それは何かというと、結局、その働き方改革の中核は何かというと、先生方がいわゆる働き過ぎですよと、働き過ぎることによって様々な弊害が出る。そうした中で、子供たちと健康的に向き合えるのかといった根本的な問題が控えていたというわけです。
そこで、2019年には改正法が一部改正になって、これを推奨するものではないけれども、1か月の45時間超え、月に45時間を超える、1年間360時間で収めようと。これだって、そもそも超勤はないものだから、おかしなものだったんだけれども、それでもここに線引きをしなければならなかったという事情があったわけであります。ただ、それも、先ほど現状を確認したとおり、思うようにはなっていないわけです。
ですから、今回の改正給特法では、そのあたりはもう何度も修正がされながら、具体的な数が出てきていると。今言ったとおり、月45時間を超えないというところ、360時間、これがやはり大幅に今回の改正給特法では、修正案は通っているから改正案なんだけれども、そのようになっているんです。
そこの部分、つまり月平均何時間程度にするのがいいのかというところが明確になったわけです。まず、その部分をお答えいただきたいのが1点。
それから、学校の指導運営体制の充実で、主務教諭と言われました。さて、主務教諭というのはどこに位置するものでしょうか。学校の職階、職名でお答えをいただきたいと思います。
3点目に、教職調整額の基準となる額の引上げと言われましたけれども、何年度から何年にかけて4%から何%まで引き上げるとなっているでしょうか。以上3点お答えください。
楢山直義委員#5080 / 10353
◆1番(楢山直義委員) ありがとうございます。
さて、これから論じる上では、非常にこの改正給特法というのが複雑なつくりになっております。今、私が述べた観点で深掘りしていくならば、それなりに経過も分かるし、何が問題なのかということも分かるんだけれども、改正給特法となると、それも含めて、働き方改革というようなところで全般にわたっているんです。ですから、そうしたところを区分けしながら、一つずつひもときつつ、何が問題かということが必要であるかと思います。
ただ、今日その1回目ということなので、そんなに具体的にはできませんけれども、概略だけ確認しておきたいと思います。最初に改正給特法について概要をお話しいただきました。それだけでは分からないだろうということで、いま一度お伺いいたします。
1つ目はの働き方改革の推進です。それから、2つ目に学校の指導運営体制の充実。そして、いわゆる教職調整額を引き上げるという、この3本柱であるわけなんです。
そこで、働き方改革に資するように、かみ合うように、いま少し答えていただきたいと思うんですが、まず働き方改革の推進は、先ほどの教育委員会のお話では、教育委員会に業務量管理、健康確保措置等実施計画の策定、それから公表等の義務づけというのがあります。これは、何も今さら出てきているわけではなくて、その初めから、特に近年は健康確保という面からも重要視されてきているんだけれども、それは何かというと、結局、その働き方改革の中核は何かというと、先生方がいわゆる働き過ぎですよと、働き過ぎることによって様々な弊害が出る。そうした中で、子供たちと健康的に向き合えるのかといった根本的な問題が控えていたというわけです。
そこで、2019年には改正法が一部改正になって、これを推奨するものではないけれども、1か月の45時間超え、月に45時間を超える、1年間360時間で収めようと。これだって、そもそも超勤はないものだから、おかしなものだったんだけれども、それでもここに線引きをしなければならなかったという事情があったわけであります。ただ、それも、先ほど現状を確認したとおり、思うようにはなっていないわけです。
ですから、今回の改正給特法では、そのあたりはもう何度も修正がされながら、具体的な数が出てきていると。今言ったとおり、月45時間を超えないというところ、360時間、これがやはり大幅に今回の改正給特法では、修正案は通っているから改正案なんだけれども、そのようになっているんです。
そこの部分、つまり月平均何時間程度にするのがいいのかというところが明確になったわけです。まず、その部分をお答えいただきたいのが1点。
それから、学校の指導運営体制の充実で、主務教諭と言われました。さて、主務教諭というのはどこに位置するものでしょうか。学校の職階、職名でお答えをいただきたいと思います。
3点目に、教職調整額の基準となる額の引上げと言われましたけれども、何年度から何年にかけて4%から何%まで引き上げるとなっているでしょうか。以上3点お答えください。
横山明美議長#5081 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#5082 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#5083 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
横山明美議長#5084 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#5085 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#5086 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
杉野智美委員#5087 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 危険木についての対応というのは一つマニュアルで持たないといけないですし、これについては専門的な知識に基づいた管理が必要ということなんですが、危険木にしていかないための作業があるというのが今様々な国で、もう地域でも、日本もあちこちで取り組まれているんですけど、そういう具体的な知識に基づいた、きちんと科学に基づいたそういう樹木管理というのが計画としても必要ではないかと思うわけです。というのは、切るということは最終手段だと思っていますし、本当に木を守るということと、それから危険木にしていかないという取組みを検証する必要があるのではないかなと今回思って質問させていただきました。よろしくお願いします。
米沢則寿市長#5088 / 10353
◎米沢則寿市長 工藤議員の御質問中、循環型社会の形成についてお答えいたします。
持続可能な社会を目指すSDGsの理念が広がり、地球温暖化の抑制や資源保護の重要性が高まる中、環境負荷を低減し、資源を循環利用していく取組みが求められています。私たちの日々の暮らしや経済活動に伴い発生する廃棄物を抑制し、資源として有効活用していくこともその一環であります。
帯広市では、ごみ減量や資源化に関する意識を醸成するため、学校等への環境教育などに取り組んでいるほか、生ごみ減量のための機材の購入助成、資源化の促進につながるごみの分別収集や資源集団回収などを進めてきているところであります。こうした取組みが、市民1人当たりのごみの排出量の少なさや高いリサイクル率の維持につながってきているものと認識しております。
今後も市民、事業者、行政が連携・協力し、環境に配慮した取組みを実践することで、循環型社会の形成を進めてまいります。
私からは以上であります。
佐藤真樹学校教育課長#5089 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 まず、計画についてなんですけれども、こちら、国は令和11年度までに公立の義務教育諸学校の教員について時間外在校等時間を月平均30時間程度に削減することを目標と定めていると伺ってございます。
続きまして、主務教諭についてなんですけれども、こちらは中堅の職員の方が、こういった主務教諭というようなところに就くと伺っておりまして、職階としましては、主幹教諭の次という立場が主務教諭と伺ってございます。
続きまして、教職員調整額の基準となる額の引上げについてなんですけれども、こちらは2026年から2031年度にかけまして、4%から10%まで段階的に引き上げていくと伺っております。
以上でございます。
播磨和宏議員#5090 / 10353
◆16番(播磨和宏議員) それでは、再質問に移りたいと思います。
まず、住宅施策から入っていきたいと思います。
住宅に関わるもの、今は何といっても物価高騰の影響ということで、この物価高騰自体は、今消費者物価指数で見ると、バブルの時代とほとんど同じだけの上がり方を続けています。それが3年1か月継続してきているということで、物価指数が上がる、しかもどれかだけ、月によって、またそのときによって一つひとつの項目で見れば大きく変わっているもの、例えば直近の最新の情報だと、そのうち高校の授業料が無償化になったということで、それは引き下げる要因にはなっていますけれども、おおむね全体的に上昇してると。そういう影響というのは、この住宅に関わる部分も全て引っかかってきている状況にもあります。
どういうところが物価が上がっている中で違うかというと、当時、バブル期は確かに物価も上昇もしていた。私はまだ小学生の頃ですけれども、よく親に頼んでゲームソフトを買ってもらったりとかという中で、その値段って見ても、今から見ても結構高いものって結構ありました、8,000円とか9,000円とか。今になってみれば、よくそういうのをねだってたなと思うんですけれども。その頃はお金もしっかり回ってたと思うんですよね。今は本当にお金自体がなかなか動いていないという状況、こういう状況の下での物価高騰にあると思います。
先ほど話の中で触れた衣食住という言葉、社会生活を営んでいく中でも最低限必要な事柄として触れてきていますけれども、この今最低限必要なものでさえも削らないと家計が維持できないという状況、これは学生、また高齢者だとか世代を問わず、やはり発生をしています。
学生からは、そんなにバイトを増やせるわけでもないので、足りない分は食費を減らす、言ってしまえば1食抜くだとか、あと服もできるだけ買わないで着回したり、あと、できる人は、大学の近くでも家賃のより安いところに引っ越したり、さらに12月なってもストーブを限界まで使わないとか、マイナスになってでも、どこまで耐えれるかと言いながら使ってないだとか、本当に節約に苦労しているという声を聞いてきています。
ただ、この部分というのは、どれも本来は削ることができないもののはずです。削ることで健康に影響が出てしまえば、学びや仕事、また暮らし、生活全般に影響が及んでいくため、最低限維持されていかなければならないと思います。
この衣食住の中でも、特に工夫だとか節約しづらいというものは、家そのものに関わってくるもの、つまり家賃の部分。これは収入が少ないからといって、借家の場合は、大家さんに頼んでその月だけ減らしてもらうというのはなかなか難しいわけですし、マンションだとか大手の不動産会社のところとか、そういうのはまずできないわけです。引っ越すことで、環境を含めて工夫するということはできますけれども、引っ越し費用だとかも考えれば、そんなに頻繁にはできるものではありません。
さっきの物価高騰のところでは、業者さん、家の建築に関わる、本当に一人親方でやってる方だとかの話を聞くと、一つひとつの部品の値上がりというのが積み重なって、本当にそれが経費として大きな支出になってるということ、また最近は仕事が減ってきて、本当にどうしていったらいいだろうか、収入自体が減ってきているという、そういう話も聞いていますので、この物価高騰というのは、ただただ私たちは買うだけではなくて、そういう家を造るだとか全体に影響を及ぼしてるということも聞いてきているところです。
この衣食住の最低限を総合的に支えるものというのが例えば生活保護制度だとすれば、住、住むということで、家賃と居住環境への支援によって生計の負担を減らし、住宅セーフティネットという役割を担っているというのが公営住宅になってくるかと思います。
今お答えいただいた応募倍率、全体の倍率というところでいくと2倍台ということで、年ごとでも変動だとかはありますけれども、全体的な流れでは減ってきているところはありますけれども、その一方で、やっぱり特定のところの倍率というのはなかなか下がっていないように感じてます。募集自体もそんなに、どちらも一番高いところは単身用ということで、これはもうここしばらくずっと同じ傾向で、今帯広市が持っている公営住宅のストックというところで見れば、単身用自体がそんなに多くないという中で、求めてる人の割合は逆に増えてる、全体平均から見たら増えてるというところでは、やはりそういう需要がある状態じゃないかなというところかと思います。
こういう応募傾向からも、どんな人が求めているのか、どういった需要が今市民にあるのかということははっきり見えてきますし、それに基づいて、これからどういう供給をしていく必要があるのかというところも、やっぱりはっきりしてくるんじゃないかなと思います。
市営住宅のこの高倍率化のところの要因についての捉え方、また緩和策、どう今しているのか、また進めていこうとしているのかという対策についてお伺いをしたいと思います。
働いている世代にとってみれば、自宅で過ごす時間よりも職場だとかで過ごす時間のほうが多くなりますけれども、一生の中で考えていくと、自宅というのはやはり気持ち的にも落ち着くことができる、また社会的なストレスからも解放されるべきところで、そのためには、やはり安心ができ、健康が維持できるという環境であることというのが必須じゃないかと思います。
まず、安心できる環境の確保の一つとして、耐震化の状況についてお伺いをしたところです。耐震化率、このあたりも決算とか予算でもお伺いもしてきておりますけれども、先月の末、久々に帯広で最大震度3という観測する地震もありましたし、二、三日で二、三回、ちょっと久々に地震が続いて、さらにその直後では、十勝沖から千島沖を震源域と想定される巨大地震の話題というのが、またにわかにネットだとか報道のほうで触れられておりました。やはりこの地震というのは、かなり身近な、そして可能性の高い自然災害の脅威として意識づけされてるんじゃないかなと思います。
実際、大きなもの、今回は震度3でしたけれども、帯広で北海道周辺の地震によって震度5以上の揺れを観測したというのは、2013年2月ですので、もう今から12年前に震度5弱というの観測して以降、観測されていません。その前に遡ると、2003年9月の十勝沖、1991年1月の釧路沖地震など、間を見ていくと大体10年ぐらい平均ごとに、大体家屋に何らかの被害が出るような規模の地震というのが、この十勝・帯広というのはそういう地震に襲われています。
もっと遡れば、十勝から根室、千島にかけての千島海溝沿いのこの地域は、日本の中で見ても有数の地震多発地帯、最近は熊本だとか能登もそうですけれども、直下型の大きな地震というのが立て続いていますけれども、そもそもこの十勝の一帯というのは、地震がやっぱり多い、日本の中でも多いというところで、そういう想定の上で生活も営まれている地域ということになります。
その上で、住宅の耐震化というのはどのようになっているでしょうか。建築基準法によれば、この耐震基準というのは、大きく分けると、1981年5月以前の旧耐震、そしてそれ以降の新耐震ということになっています。旧耐震の段階では、震度5程度で大きな損傷を受けない、倒壊しないということ、新耐震では、震度6から7が来ても倒壊しないことというのが基準として示されているわけです。
また、その新耐震になって以降、その後も日本中で大きな地震が起きてきた中で、特に1995年1月に発生した兵庫県南部地震、いわゆる阪神・淡路大震災、このときに一瞬の揺れで多くの木造住宅が倒壊をしたということで、これをきっかけに2000年に耐震基準が木造住宅に関しては改定のほうも行われています。
基準、特にこの耐震基準というのは、あくまでも最低満たさなければ建築認可が下りないというものであって、当時でも別にその基準を超える、当時からがっちりした建物を建てるというのは別に可能でもあるわけで、年数が古いから、旧耐震時代に建っているから現行基準を満たしてないというわけではないというところもあります。
昨年3月には帯広市住生活基本計画が更新されているわけですが、その中に直近でいう2020年の土地統計調査に基づいた住宅の調査結果というのが出ております。分析もされています。その中では、建築年度が判明している市内の住宅のうち、1980年以前、これは区分が旧耐震の1981年じゃなくて、5年刻みの区分になっているので1980年以前という区分ですけれども、今からいえば45年以上経過してる住宅というのが全体の14.7%、5年前の調査で14.7%で1万1,460戸と。
この住生活基本計画は、ほかの計画からも様々引用されてますが、第3期帯広市耐震改修促進計画、ここから引用されている耐震化率、今答弁の中でもいただきましたけれども、直近で93.2%。この住生活基本計画の中で出ている表の中では、ちょうどこの年ですので、92%の段階での表が出ています。
この段階では、古いんだけども改修などで耐震性が認められる住宅というのが6,023戸、残りの全体の8%、7,137戸が耐震性不十分という形で示されています。その後、全体の戸数も増えてたりというのがあるので、ざっくりの計算ですけれども、直近の93.2%というところから見ると、3年で1,050戸ほど、大体6,000戸ぐらいに今なってるのかなと、耐震化率からいくとですね、と思います。
ただ、このままのペースでいくと、単純計算だと17年、1年当たり350戸程度ですので、17年たつと未耐震化戸数はゼロにはなっていきますが、やはり地震というのはいつ来るか分からないわけです。起きてからでは命を守れない。今で言えば、旧耐震だから絶対5が来たら壊れますよというわけではないですけれども、これだけ不安が残る住宅というのが市内にあるというのは把握されてる状況の中で、この耐震化、帯広市が考える耐震化、どういう対策を取っているのか、補助も含めてどういうことを行っているのか、お伺いをしていきたいと思います。
続いて、介護保険施策についてお伺いをします。
全体像の話、この25年の認識というところと課題というところを伺ってきました。全体的には、介護報酬は増やしてる、介護報酬の中で事業者は働いている人の賃金から様々な経費を賄っていくわけですけれども、全体的に増とはいえ、やはり今言われているのは、働く人の賃金までなかなか回らないということだとか、増え続ける費用、物価高騰による影響による経費、そういうところでやっぱり足りてないというのが全体的な声でもありますし、そういう中で、なぜか訪問介護だけ基本報酬が下げられたと。
これには、本当に全国的に訪問介護のやり方というのが、私たち帯広に住んでいて認識するやり方と都心部、都会のところで行われているやり方というのが、やっぱり仕組みというか、そういう訪問というところのやり方がちょっと違うというところ。こちらのイメージは、車で1戸1戸回って訪問すると。ただ、大きなところでは、サービス付高齢者住宅とかでは一件一件部屋を回って訪問、これも訪問介護に入ってくるというところでは、やはりかかる経費自体が大きな差がある。ただ、ならすと、ほかの介護の分野から見れば収益が上がっているということで、今回減った対応になっているという状況があります。
そういう中で、以前介護士として訪問介護事業所で働いている方からの話を伺ったことがあります。昨年の夏頃の時点でも、事業を縮小したりとか受入れを減らす、これは働いてる職員が減ったりとかで、やむを得ず受入れを減らさざるを得なかったところだとか、休止をしたところから受入れ要請というのがあったけれども、今働いているところでは、これ以上もう受け入れられないと、そういうことで断ってることもあるんですという話をしていただいた方がおりました。
そういう状況の下でこういう話が実際にあるというところで、これは事業者側としても受けたくても受けれないと。サービスを受けてる人からしてみると、利用者に今まで行けた回数が減ってしまったりとか、本来受けれるはずだったものが受けれなくなるという影響がやっぱり出ているところになります。
こういう中で、帯広市として利用者の影響の状況について把握されてるのかどうか、どういう状況か確認できているのかどうかについて、お伺いをしたいと思います。
そして、この介護報酬は、その月その月ですぐ出るわけじゃなくて、どういう事業をしたかというのを申告をして、申請をして、そして支払われるという形になりますので、ちょっとタイムラグがやはりあります。ちょうど先月、5月でちょうど下がる前の状態の最後、3月の結果というのが5月に入るということで、今月からいよいよ下がった報酬でスタートをしていくという1年になっていく、2年目に入っていきます。ですので、これからさらに厳しい状況に置かれる事業所というのが、やはり増えていくんじゃないかなと懸念がされるところです。
この間、私たち日本共産党帯広市議団として、訪問介護を実施している事業所へ訪問させていただいて、アンケートの協力をお願いをしてまいりました。
そして、寄せていただいた要望、また意見で多いものの中には、訪問に係る燃料、特にガソリン代、この補助をしてもらいたい、考えてもらえないだろうかという意見が複数の方から、複数の事業所に勤めてる方から寄せられています。先ほど話したとおり本当に帯広、市街地の中であっても、事業所、地域が限られるわけではなくて、東のほうの事業所でも西のほうに走ったりだとか、様々走るわけです。さらに、農村部、川西だとか、この前、先日日曜日、八千代牧場まつりもありました八千代だとかまで行くとなると、本当に事業所によっては30分、40分片道かかると。往復だけでも本当に時間もかかるし、今ガソリン代も本当に、少し下がりましたけれども、やっぱり高止まりしているという中では、これが賄い切れていない、非常に負担になっているという。そして、2%全体下がった中で、なぜ下がるのかという。受けれる人数を増やせるわけでもないんだけれども、報酬が下がるというところでの話が出てきていますので、この事業所の地域の利用者に対してサービスの提供を継続できるように、市の事業所への支援についてお伺いをします。
また、この間、帯広でも国の重点支援地方交付金という形でも何度も繰り返されてきている中で、帯広の場合は、当初はプレミアム商品券だとかしている中で、直近では水道料の引下げというのを3回行ってきているところです。この重点支援地方交付金は、かなり多くのことができるように様々なメニューが提示されています。都道府県に向けてのものとか市町村に向けてというふうに、金額はもちろん割り振られてますけれども、行うメニューとして分かれてはいないんですよね。
その中に、事業者向けの中に介護施設等に対する物価高騰対策支援、これも実は推奨事業メニューの一つとして示されています。エネルギー高騰対策とか含めてですね。別途、厚生労働省からも事務連絡として、この活用、重点支援地方交付金の活用についてのお知らせというのも出されています。近いところでは昨年の12月2日付で出されていて、その中にはガソリン代だとかも燃料代というのも明記もされています。
そういうところで、帯広市の昨年までの市の当該交付金を活用した介護施設への支援の状況についても併せてお伺いをして、2回目の質問といたします。
米沢則寿市長#5091 / 10353
◎米沢則寿市長 工藤議員の御質問中、循環型社会の形成についてお答えいたします。
持続可能な社会を目指すSDGsの理念が広がり、地球温暖化の抑制や資源保護の重要性が高まる中、環境負荷を低減し、資源を循環利用していく取組みが求められています。私たちの日々の暮らしや経済活動に伴い発生する廃棄物を抑制し、資源として有効活用していくこともその一環であります。
帯広市では、ごみ減量や資源化に関する意識を醸成するため、学校等への環境教育などに取り組んでいるほか、生ごみ減量のための機材の購入助成、資源化の促進につながるごみの分別収集や資源集団回収などを進めてきているところであります。こうした取組みが、市民1人当たりのごみの排出量の少なさや高いリサイクル率の維持につながってきているものと認識しております。
今後も市民、事業者、行政が連携・協力し、環境に配慮した取組みを実践することで、循環型社会の形成を進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#5092 / 10353
◎米沢則寿市長 工藤議員の御質問中、循環型社会の形成についてお答えいたします。
持続可能な社会を目指すSDGsの理念が広がり、地球温暖化の抑制や資源保護の重要性が高まる中、環境負荷を低減し、資源を循環利用していく取組みが求められています。私たちの日々の暮らしや経済活動に伴い発生する廃棄物を抑制し、資源として有効活用していくこともその一環であります。
帯広市では、ごみ減量や資源化に関する意識を醸成するため、学校等への環境教育などに取り組んでいるほか、生ごみ減量のための機材の購入助成、資源化の促進につながるごみの分別収集や資源集団回収などを進めてきているところであります。こうした取組みが、市民1人当たりのごみの排出量の少なさや高いリサイクル率の維持につながってきているものと認識しております。
今後も市民、事業者、行政が連携・協力し、環境に配慮した取組みを実践することで、循環型社会の形成を進めてまいります。
私からは以上であります。
椎名成議員#5093 / 10353
◆3番(椎名成議員) 学校は学校長の考えもありますので、学校のやり方もあると思うんですけども、今、次年度から前進の答弁がありましたので、進めていただきたいと思います。
やはり分からないまだ生徒もいますし、親もいますし、そのチョイスといっても分からない先生もいるんじゃないかなという声も保護者からあります。12月、同僚の工藤議員の質問で、保護者からの意見の聞き取りについて、その答弁を聞いていて、少し僕もそれで十分なのかと感じた部分があります。
現在、市内の中でも不登校の親の会の茶話会が開催されていたり、十勝の中で子供の居場所や不登校に関する連携会議も開催されております。私も参加させていただくことがあり、他の議員の方も参加されている様子も見受けられます。市教委として、不登校のみならずではありますが、様々な業務もある中、今後そういった場において生の御意見などの聴取に努めるべきではないかと思うところでありますが、考えを伺います。
椎名成議員#5094 / 10353
◆3番(椎名成議員) 学校は学校長の考えもありますので、学校のやり方もあると思うんですけども、今、次年度から前進の答弁がありましたので、進めていただきたいと思います。
やはり分からないまだ生徒もいますし、親もいますし、そのチョイスといっても分からない先生もいるんじゃないかなという声も保護者からあります。12月、同僚の工藤議員の質問で、保護者からの意見の聞き取りについて、その答弁を聞いていて、少し僕もそれで十分なのかと感じた部分があります。
現在、市内の中でも不登校の親の会の茶話会が開催されていたり、十勝の中で子供の居場所や不登校に関する連携会議も開催されております。私も参加させていただくことがあり、他の議員の方も参加されている様子も見受けられます。市教委として、不登校のみならずではありますが、様々な業務もある中、今後そういった場において生の御意見などの聴取に努めるべきではないかと思うところでありますが、考えを伺います。
播磨和宏議員#5095 / 10353
◆16番(播磨和宏議員) それでは、再質問に移りたいと思います。
まず、住宅施策から入っていきたいと思います。
住宅に関わるもの、今は何といっても物価高騰の影響ということで、この物価高騰自体は、今消費者物価指数で見ると、バブルの時代とほとんど同じだけの上がり方を続けています。それが3年1か月継続してきているということで、物価指数が上がる、しかもどれかだけ、月によって、またそのときによって一つひとつの項目で見れば大きく変わっているもの、例えば直近の最新の情報だと、そのうち高校の授業料が無償化になったということで、それは引き下げる要因にはなっていますけれども、おおむね全体的に上昇してると。そういう影響というのは、この住宅に関わる部分も全て引っかかってきている状況にもあります。
どういうところが物価が上がっている中で違うかというと、当時、バブル期は確かに物価も上昇もしていた。私はまだ小学生の頃ですけれども、よく親に頼んでゲームソフトを買ってもらったりとかという中で、その値段って見ても、今から見ても結構高いものって結構ありました、8,000円とか9,000円とか。今になってみれば、よくそういうのをねだってたなと思うんですけれども。その頃はお金もしっかり回ってたと思うんですよね。今は本当にお金自体がなかなか動いていないという状況、こういう状況の下での物価高騰にあると思います。
先ほど話の中で触れた衣食住という言葉、社会生活を営んでいく中でも最低限必要な事柄として触れてきていますけれども、この今最低限必要なものでさえも削らないと家計が維持できないという状況、これは学生、また高齢者だとか世代を問わず、やはり発生をしています。
学生からは、そんなにバイトを増やせるわけでもないので、足りない分は食費を減らす、言ってしまえば1食抜くだとか、あと服もできるだけ買わないで着回したり、あと、できる人は、大学の近くでも家賃のより安いところに引っ越したり、さらに12月なってもストーブを限界まで使わないとか、マイナスになってでも、どこまで耐えれるかと言いながら使ってないだとか、本当に節約に苦労しているという声を聞いてきています。
ただ、この部分というのは、どれも本来は削ることができないもののはずです。削ることで健康に影響が出てしまえば、学びや仕事、また暮らし、生活全般に影響が及んでいくため、最低限維持されていかなければならないと思います。
この衣食住の中でも、特に工夫だとか節約しづらいというものは、家そのものに関わってくるもの、つまり家賃の部分。これは収入が少ないからといって、借家の場合は、大家さんに頼んでその月だけ減らしてもらうというのはなかなか難しいわけですし、マンションだとか大手の不動産会社のところとか、そういうのはまずできないわけです。引っ越すことで、環境を含めて工夫するということはできますけれども、引っ越し費用だとかも考えれば、そんなに頻繁にはできるものではありません。
さっきの物価高騰のところでは、業者さん、家の建築に関わる、本当に一人親方でやってる方だとかの話を聞くと、一つひとつの部品の値上がりというのが積み重なって、本当にそれが経費として大きな支出になってるということ、また最近は仕事が減ってきて、本当にどうしていったらいいだろうか、収入自体が減ってきているという、そういう話も聞いていますので、この物価高騰というのは、ただただ私たちは買うだけではなくて、そういう家を造るだとか全体に影響を及ぼしてるということも聞いてきているところです。
この衣食住の最低限を総合的に支えるものというのが例えば生活保護制度だとすれば、住、住むということで、家賃と居住環境への支援によって生計の負担を減らし、住宅セーフティネットという役割を担っているというのが公営住宅になってくるかと思います。
今お答えいただいた応募倍率、全体の倍率というところでいくと2倍台ということで、年ごとでも変動だとかはありますけれども、全体的な流れでは減ってきているところはありますけれども、その一方で、やっぱり特定のところの倍率というのはなかなか下がっていないように感じてます。募集自体もそんなに、どちらも一番高いところは単身用ということで、これはもうここしばらくずっと同じ傾向で、今帯広市が持っている公営住宅のストックというところで見れば、単身用自体がそんなに多くないという中で、求めてる人の割合は逆に増えてる、全体平均から見たら増えてるというところでは、やはりそういう需要がある状態じゃないかなというところかと思います。
こういう応募傾向からも、どんな人が求めているのか、どういった需要が今市民にあるのかということははっきり見えてきますし、それに基づいて、これからどういう供給をしていく必要があるのかというところも、やっぱりはっきりしてくるんじゃないかなと思います。
市営住宅のこの高倍率化のところの要因についての捉え方、また緩和策、どう今しているのか、また進めていこうとしているのかという対策についてお伺いをしたいと思います。
働いている世代にとってみれば、自宅で過ごす時間よりも職場だとかで過ごす時間のほうが多くなりますけれども、一生の中で考えていくと、自宅というのはやはり気持ち的にも落ち着くことができる、また社会的なストレスからも解放されるべきところで、そのためには、やはり安心ができ、健康が維持できるという環境であることというのが必須じゃないかと思います。
まず、安心できる環境の確保の一つとして、耐震化の状況についてお伺いをしたところです。耐震化率、このあたりも決算とか予算でもお伺いもしてきておりますけれども、先月の末、久々に帯広で最大震度3という観測する地震もありましたし、二、三日で二、三回、ちょっと久々に地震が続いて、さらにその直後では、十勝沖から千島沖を震源域と想定される巨大地震の話題というのが、またにわかにネットだとか報道のほうで触れられておりました。やはりこの地震というのは、かなり身近な、そして可能性の高い自然災害の脅威として意識づけされてるんじゃないかなと思います。
実際、大きなもの、今回は震度3でしたけれども、帯広で北海道周辺の地震によって震度5以上の揺れを観測したというのは、2013年2月ですので、もう今から12年前に震度5弱というの観測して以降、観測されていません。その前に遡ると、2003年9月の十勝沖、1991年1月の釧路沖地震など、間を見ていくと大体10年ぐらい平均ごとに、大体家屋に何らかの被害が出るような規模の地震というのが、この十勝・帯広というのはそういう地震に襲われています。
もっと遡れば、十勝から根室、千島にかけての千島海溝沿いのこの地域は、日本の中で見ても有数の地震多発地帯、最近は熊本だとか能登もそうですけれども、直下型の大きな地震というのが立て続いていますけれども、そもそもこの十勝の一帯というのは、地震がやっぱり多い、日本の中でも多いというところで、そういう想定の上で生活も営まれている地域ということになります。
その上で、住宅の耐震化というのはどのようになっているでしょうか。建築基準法によれば、この耐震基準というのは、大きく分けると、1981年5月以前の旧耐震、そしてそれ以降の新耐震ということになっています。旧耐震の段階では、震度5程度で大きな損傷を受けない、倒壊しないということ、新耐震では、震度6から7が来ても倒壊しないことというのが基準として示されているわけです。
また、その新耐震になって以降、その後も日本中で大きな地震が起きてきた中で、特に1995年1月に発生した兵庫県南部地震、いわゆる阪神・淡路大震災、このときに一瞬の揺れで多くの木造住宅が倒壊をしたということで、これをきっかけに2000年に耐震基準が木造住宅に関しては改定のほうも行われています。
基準、特にこの耐震基準というのは、あくまでも最低満たさなければ建築認可が下りないというものであって、当時でも別にその基準を超える、当時からがっちりした建物を建てるというのは別に可能でもあるわけで、年数が古いから、旧耐震時代に建っているから現行基準を満たしてないというわけではないというところもあります。
昨年3月には帯広市住生活基本計画が更新されているわけですが、その中に直近でいう2020年の土地統計調査に基づいた住宅の調査結果というのが出ております。分析もされています。その中では、建築年度が判明している市内の住宅のうち、1980年以前、これは区分が旧耐震の1981年じゃなくて、5年刻みの区分になっているので1980年以前という区分ですけれども、今からいえば45年以上経過してる住宅というのが全体の14.7%、5年前の調査で14.7%で1万1,460戸と。
この住生活基本計画は、ほかの計画からも様々引用されてますが、第3期帯広市耐震改修促進計画、ここから引用されている耐震化率、今答弁の中でもいただきましたけれども、直近で93.2%。この住生活基本計画の中で出ている表の中では、ちょうどこの年ですので、92%の段階での表が出ています。
この段階では、古いんだけども改修などで耐震性が認められる住宅というのが6,023戸、残りの全体の8%、7,137戸が耐震性不十分という形で示されています。その後、全体の戸数も増えてたりというのがあるので、ざっくりの計算ですけれども、直近の93.2%というところから見ると、3年で1,050戸ほど、大体6,000戸ぐらいに今なってるのかなと、耐震化率からいくとですね、と思います。
ただ、このままのペースでいくと、単純計算だと17年、1年当たり350戸程度ですので、17年たつと未耐震化戸数はゼロにはなっていきますが、やはり地震というのはいつ来るか分からないわけです。起きてからでは命を守れない。今で言えば、旧耐震だから絶対5が来たら壊れますよというわけではないですけれども、これだけ不安が残る住宅というのが市内にあるというのは把握されてる状況の中で、この耐震化、帯広市が考える耐震化、どういう対策を取っているのか、補助も含めてどういうことを行っているのか、お伺いをしていきたいと思います。
続いて、介護保険施策についてお伺いをします。
全体像の話、この25年の認識というところと課題というところを伺ってきました。全体的には、介護報酬は増やしてる、介護報酬の中で事業者は働いている人の賃金から様々な経費を賄っていくわけですけれども、全体的に増とはいえ、やはり今言われているのは、働く人の賃金までなかなか回らないということだとか、増え続ける費用、物価高騰による影響による経費、そういうところでやっぱり足りてないというのが全体的な声でもありますし、そういう中で、なぜか訪問介護だけ基本報酬が下げられたと。
これには、本当に全国的に訪問介護のやり方というのが、私たち帯広に住んでいて認識するやり方と都心部、都会のところで行われているやり方というのが、やっぱり仕組みというか、そういう訪問というところのやり方がちょっと違うというところ。こちらのイメージは、車で1戸1戸回って訪問すると。ただ、大きなところでは、サービス付高齢者住宅とかでは一件一件部屋を回って訪問、これも訪問介護に入ってくるというところでは、やはりかかる経費自体が大きな差がある。ただ、ならすと、ほかの介護の分野から見れば収益が上がっているということで、今回減った対応になっているという状況があります。
そういう中で、以前介護士として訪問介護事業所で働いている方からの話を伺ったことがあります。昨年の夏頃の時点でも、事業を縮小したりとか受入れを減らす、これは働いてる職員が減ったりとかで、やむを得ず受入れを減らさざるを得なかったところだとか、休止をしたところから受入れ要請というのがあったけれども、今働いているところでは、これ以上もう受け入れられないと、そういうことで断ってることもあるんですという話をしていただいた方がおりました。
そういう状況の下でこういう話が実際にあるというところで、これは事業者側としても受けたくても受けれないと。サービスを受けてる人からしてみると、利用者に今まで行けた回数が減ってしまったりとか、本来受けれるはずだったものが受けれなくなるという影響がやっぱり出ているところになります。
こういう中で、帯広市として利用者の影響の状況について把握されてるのかどうか、どういう状況か確認できているのかどうかについて、お伺いをしたいと思います。
そして、この介護報酬は、その月その月ですぐ出るわけじゃなくて、どういう事業をしたかというのを申告をして、申請をして、そして支払われるという形になりますので、ちょっとタイムラグがやはりあります。ちょうど先月、5月でちょうど下がる前の状態の最後、3月の結果というのが5月に入るということで、今月からいよいよ下がった報酬でスタートをしていくという1年になっていく、2年目に入っていきます。ですので、これからさらに厳しい状況に置かれる事業所というのが、やはり増えていくんじゃないかなと懸念がされるところです。
この間、私たち日本共産党帯広市議団として、訪問介護を実施している事業所へ訪問させていただいて、アンケートの協力をお願いをしてまいりました。
そして、寄せていただいた要望、また意見で多いものの中には、訪問に係る燃料、特にガソリン代、この補助をしてもらいたい、考えてもらえないだろうかという意見が複数の方から、複数の事業所に勤めてる方から寄せられています。先ほど話したとおり本当に帯広、市街地の中であっても、事業所、地域が限られるわけではなくて、東のほうの事業所でも西のほうに走ったりだとか、様々走るわけです。さらに、農村部、川西だとか、この前、先日日曜日、八千代牧場まつりもありました八千代だとかまで行くとなると、本当に事業所によっては30分、40分片道かかると。往復だけでも本当に時間もかかるし、今ガソリン代も本当に、少し下がりましたけれども、やっぱり高止まりしているという中では、これが賄い切れていない、非常に負担になっているという。そして、2%全体下がった中で、なぜ下がるのかという。受けれる人数を増やせるわけでもないんだけれども、報酬が下がるというところでの話が出てきていますので、この事業所の地域の利用者に対してサービスの提供を継続できるように、市の事業所への支援についてお伺いをします。
また、この間、帯広でも国の重点支援地方交付金という形でも何度も繰り返されてきている中で、帯広の場合は、当初はプレミアム商品券だとかしている中で、直近では水道料の引下げというのを3回行ってきているところです。この重点支援地方交付金は、かなり多くのことができるように様々なメニューが提示されています。都道府県に向けてのものとか市町村に向けてというふうに、金額はもちろん割り振られてますけれども、行うメニューとして分かれてはいないんですよね。
その中に、事業者向けの中に介護施設等に対する物価高騰対策支援、これも実は推奨事業メニューの一つとして示されています。エネルギー高騰対策とか含めてですね。別途、厚生労働省からも事務連絡として、この活用、重点支援地方交付金の活用についてのお知らせというのも出されています。近いところでは昨年の12月2日付で出されていて、その中にはガソリン代だとかも燃料代というのも明記もされています。
そういうところで、帯広市の昨年までの市の当該交付金を活用した介護施設への支援の状況についても併せてお伺いをして、2回目の質問といたします。
藤原健観光交流課長補佐#5096 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 清州国際空港到着後の移動手段や観光情報などの発信につきましては、北海道エアポートがノートと呼ばれるオンラインで記事発信ができるサービスを活用しまして、体験記を発信しているほか、今後はSNSを活用した情報発信のほか、フリーマガジンなどへの掲載も検討をしているところであります。
以上でございます。
米沢則寿市長#5097 / 10353
◎米沢則寿市長 佐々木勇一議員の御質問中、農業振興についてお答えいたします。
地域農業の持続的な成長には、農地の機能が最大限に発揮されるよう、整備や改良を計画的に進めていくことが重要であると認識しております。
帯広市では、これまで明渠や暗渠排水、土層改良などの基盤整備に継続的に取り組んできたことで、生産性や収益性の向上が図られ、農業経営の安定化につながってきています。
一方で、近年の猛暑や干ばつ、豪雨等により、毎年のように農作物の被害が発生する中、気候変動への対応の重要性が増しており、機会を捉えて国や北海道等にかんがい排水などのさらなる整備促進について要望をしているところであります。
今後も、地球温暖化などの自然環境の変化に適応する視点を持ちながら、関係団体等と連携して生産基盤づくりを進め、地域農業の持続的な発展につなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#5098 / 10353
◎米沢則寿市長 佐々木勇一議員の御質問中、農業振興についてお答えいたします。
地域農業の持続的な成長には、農地の機能が最大限に発揮されるよう、整備や改良を計画的に進めていくことが重要であると認識しております。
帯広市では、これまで明渠や暗渠排水、土層改良などの基盤整備に継続的に取り組んできたことで、生産性や収益性の向上が図られ、農業経営の安定化につながってきています。
一方で、近年の猛暑や干ばつ、豪雨等により、毎年のように農作物の被害が発生する中、気候変動への対応の重要性が増しており、機会を捉えて国や北海道等にかんがい排水などのさらなる整備促進について要望をしているところであります。
今後も、地球温暖化などの自然環境の変化に適応する視点を持ちながら、関係団体等と連携して生産基盤づくりを進め、地域農業の持続的な発展につなげてまいります。
私からは以上であります。
大平亮介委員長#5099 / 10353
○大平亮介委員長 再開いたします。
播磨和宏議員#5100 / 10353
◆16番(播磨和宏議員) それでは、再質問に移りたいと思います。
まず、住宅施策から入っていきたいと思います。
住宅に関わるもの、今は何といっても物価高騰の影響ということで、この物価高騰自体は、今消費者物価指数で見ると、バブルの時代とほとんど同じだけの上がり方を続けています。それが3年1か月継続してきているということで、物価指数が上がる、しかもどれかだけ、月によって、またそのときによって一つひとつの項目で見れば大きく変わっているもの、例えば直近の最新の情報だと、そのうち高校の授業料が無償化になったということで、それは引き下げる要因にはなっていますけれども、おおむね全体的に上昇してると。そういう影響というのは、この住宅に関わる部分も全て引っかかってきている状況にもあります。
どういうところが物価が上がっている中で違うかというと、当時、バブル期は確かに物価も上昇もしていた。私はまだ小学生の頃ですけれども、よく親に頼んでゲームソフトを買ってもらったりとかという中で、その値段って見ても、今から見ても結構高いものって結構ありました、8,000円とか9,000円とか。今になってみれば、よくそういうのをねだってたなと思うんですけれども。その頃はお金もしっかり回ってたと思うんですよね。今は本当にお金自体がなかなか動いていないという状況、こういう状況の下での物価高騰にあると思います。
先ほど話の中で触れた衣食住という言葉、社会生活を営んでいく中でも最低限必要な事柄として触れてきていますけれども、この今最低限必要なものでさえも削らないと家計が維持できないという状況、これは学生、また高齢者だとか世代を問わず、やはり発生をしています。
学生からは、そんなにバイトを増やせるわけでもないので、足りない分は食費を減らす、言ってしまえば1食抜くだとか、あと服もできるだけ買わないで着回したり、あと、できる人は、大学の近くでも家賃のより安いところに引っ越したり、さらに12月なってもストーブを限界まで使わないとか、マイナスになってでも、どこまで耐えれるかと言いながら使ってないだとか、本当に節約に苦労しているという声を聞いてきています。
ただ、この部分というのは、どれも本来は削ることができないもののはずです。削ることで健康に影響が出てしまえば、学びや仕事、また暮らし、生活全般に影響が及んでいくため、最低限維持されていかなければならないと思います。
この衣食住の中でも、特に工夫だとか節約しづらいというものは、家そのものに関わってくるもの、つまり家賃の部分。これは収入が少ないからといって、借家の場合は、大家さんに頼んでその月だけ減らしてもらうというのはなかなか難しいわけですし、マンションだとか大手の不動産会社のところとか、そういうのはまずできないわけです。引っ越すことで、環境を含めて工夫するということはできますけれども、引っ越し費用だとかも考えれば、そんなに頻繁にはできるものではありません。
さっきの物価高騰のところでは、業者さん、家の建築に関わる、本当に一人親方でやってる方だとかの話を聞くと、一つひとつの部品の値上がりというのが積み重なって、本当にそれが経費として大きな支出になってるということ、また最近は仕事が減ってきて、本当にどうしていったらいいだろうか、収入自体が減ってきているという、そういう話も聞いていますので、この物価高騰というのは、ただただ私たちは買うだけではなくて、そういう家を造るだとか全体に影響を及ぼしてるということも聞いてきているところです。
この衣食住の最低限を総合的に支えるものというのが例えば生活保護制度だとすれば、住、住むということで、家賃と居住環境への支援によって生計の負担を減らし、住宅セーフティネットという役割を担っているというのが公営住宅になってくるかと思います。
今お答えいただいた応募倍率、全体の倍率というところでいくと2倍台ということで、年ごとでも変動だとかはありますけれども、全体的な流れでは減ってきているところはありますけれども、その一方で、やっぱり特定のところの倍率というのはなかなか下がっていないように感じてます。募集自体もそんなに、どちらも一番高いところは単身用ということで、これはもうここしばらくずっと同じ傾向で、今帯広市が持っている公営住宅のストックというところで見れば、単身用自体がそんなに多くないという中で、求めてる人の割合は逆に増えてる、全体平均から見たら増えてるというところでは、やはりそういう需要がある状態じゃないかなというところかと思います。
こういう応募傾向からも、どんな人が求めているのか、どういった需要が今市民にあるのかということははっきり見えてきますし、それに基づいて、これからどういう供給をしていく必要があるのかというところも、やっぱりはっきりしてくるんじゃないかなと思います。
市営住宅のこの高倍率化のところの要因についての捉え方、また緩和策、どう今しているのか、また進めていこうとしているのかという対策についてお伺いをしたいと思います。
働いている世代にとってみれば、自宅で過ごす時間よりも職場だとかで過ごす時間のほうが多くなりますけれども、一生の中で考えていくと、自宅というのはやはり気持ち的にも落ち着くことができる、また社会的なストレスからも解放されるべきところで、そのためには、やはり安心ができ、健康が維持できるという環境であることというのが必須じゃないかと思います。
まず、安心できる環境の確保の一つとして、耐震化の状況についてお伺いをしたところです。耐震化率、このあたりも決算とか予算でもお伺いもしてきておりますけれども、先月の末、久々に帯広で最大震度3という観測する地震もありましたし、二、三日で二、三回、ちょっと久々に地震が続いて、さらにその直後では、十勝沖から千島沖を震源域と想定される巨大地震の話題というのが、またにわかにネットだとか報道のほうで触れられておりました。やはりこの地震というのは、かなり身近な、そして可能性の高い自然災害の脅威として意識づけされてるんじゃないかなと思います。
実際、大きなもの、今回は震度3でしたけれども、帯広で北海道周辺の地震によって震度5以上の揺れを観測したというのは、2013年2月ですので、もう今から12年前に震度5弱というの観測して以降、観測されていません。その前に遡ると、2003年9月の十勝沖、1991年1月の釧路沖地震など、間を見ていくと大体10年ぐらい平均ごとに、大体家屋に何らかの被害が出るような規模の地震というのが、この十勝・帯広というのはそういう地震に襲われています。
もっと遡れば、十勝から根室、千島にかけての千島海溝沿いのこの地域は、日本の中で見ても有数の地震多発地帯、最近は熊本だとか能登もそうですけれども、直下型の大きな地震というのが立て続いていますけれども、そもそもこの十勝の一帯というのは、地震がやっぱり多い、日本の中でも多いというところで、そういう想定の上で生活も営まれている地域ということになります。
その上で、住宅の耐震化というのはどのようになっているでしょうか。建築基準法によれば、この耐震基準というのは、大きく分けると、1981年5月以前の旧耐震、そしてそれ以降の新耐震ということになっています。旧耐震の段階では、震度5程度で大きな損傷を受けない、倒壊しないということ、新耐震では、震度6から7が来ても倒壊しないことというのが基準として示されているわけです。
また、その新耐震になって以降、その後も日本中で大きな地震が起きてきた中で、特に1995年1月に発生した兵庫県南部地震、いわゆる阪神・淡路大震災、このときに一瞬の揺れで多くの木造住宅が倒壊をしたということで、これをきっかけに2000年に耐震基準が木造住宅に関しては改定のほうも行われています。
基準、特にこの耐震基準というのは、あくまでも最低満たさなければ建築認可が下りないというものであって、当時でも別にその基準を超える、当時からがっちりした建物を建てるというのは別に可能でもあるわけで、年数が古いから、旧耐震時代に建っているから現行基準を満たしてないというわけではないというところもあります。
昨年3月には帯広市住生活基本計画が更新されているわけですが、その中に直近でいう2020年の土地統計調査に基づいた住宅の調査結果というのが出ております。分析もされています。その中では、建築年度が判明している市内の住宅のうち、1980年以前、これは区分が旧耐震の1981年じゃなくて、5年刻みの区分になっているので1980年以前という区分ですけれども、今からいえば45年以上経過してる住宅というのが全体の14.7%、5年前の調査で14.7%で1万1,460戸と。
この住生活基本計画は、ほかの計画からも様々引用されてますが、第3期帯広市耐震改修促進計画、ここから引用されている耐震化率、今答弁の中でもいただきましたけれども、直近で93.2%。この住生活基本計画の中で出ている表の中では、ちょうどこの年ですので、92%の段階での表が出ています。
この段階では、古いんだけども改修などで耐震性が認められる住宅というのが6,023戸、残りの全体の8%、7,137戸が耐震性不十分という形で示されています。その後、全体の戸数も増えてたりというのがあるので、ざっくりの計算ですけれども、直近の93.2%というところから見ると、3年で1,050戸ほど、大体6,000戸ぐらいに今なってるのかなと、耐震化率からいくとですね、と思います。
ただ、このままのペースでいくと、単純計算だと17年、1年当たり350戸程度ですので、17年たつと未耐震化戸数はゼロにはなっていきますが、やはり地震というのはいつ来るか分からないわけです。起きてからでは命を守れない。今で言えば、旧耐震だから絶対5が来たら壊れますよというわけではないですけれども、これだけ不安が残る住宅というのが市内にあるというのは把握されてる状況の中で、この耐震化、帯広市が考える耐震化、どういう対策を取っているのか、補助も含めてどういうことを行っているのか、お伺いをしていきたいと思います。
続いて、介護保険施策についてお伺いをします。
全体像の話、この25年の認識というところと課題というところを伺ってきました。全体的には、介護報酬は増やしてる、介護報酬の中で事業者は働いている人の賃金から様々な経費を賄っていくわけですけれども、全体的に増とはいえ、やはり今言われているのは、働く人の賃金までなかなか回らないということだとか、増え続ける費用、物価高騰による影響による経費、そういうところでやっぱり足りてないというのが全体的な声でもありますし、そういう中で、なぜか訪問介護だけ基本報酬が下げられたと。
これには、本当に全国的に訪問介護のやり方というのが、私たち帯広に住んでいて認識するやり方と都心部、都会のところで行われているやり方というのが、やっぱり仕組みというか、そういう訪問というところのやり方がちょっと違うというところ。こちらのイメージは、車で1戸1戸回って訪問すると。ただ、大きなところでは、サービス付高齢者住宅とかでは一件一件部屋を回って訪問、これも訪問介護に入ってくるというところでは、やはりかかる経費自体が大きな差がある。ただ、ならすと、ほかの介護の分野から見れば収益が上がっているということで、今回減った対応になっているという状況があります。
そういう中で、以前介護士として訪問介護事業所で働いている方からの話を伺ったことがあります。昨年の夏頃の時点でも、事業を縮小したりとか受入れを減らす、これは働いてる職員が減ったりとかで、やむを得ず受入れを減らさざるを得なかったところだとか、休止をしたところから受入れ要請というのがあったけれども、今働いているところでは、これ以上もう受け入れられないと、そういうことで断ってることもあるんですという話をしていただいた方がおりました。
そういう状況の下でこういう話が実際にあるというところで、これは事業者側としても受けたくても受けれないと。サービスを受けてる人からしてみると、利用者に今まで行けた回数が減ってしまったりとか、本来受けれるはずだったものが受けれなくなるという影響がやっぱり出ているところになります。
こういう中で、帯広市として利用者の影響の状況について把握されてるのかどうか、どういう状況か確認できているのかどうかについて、お伺いをしたいと思います。
そして、この介護報酬は、その月その月ですぐ出るわけじゃなくて、どういう事業をしたかというのを申告をして、申請をして、そして支払われるという形になりますので、ちょっとタイムラグがやはりあります。ちょうど先月、5月でちょうど下がる前の状態の最後、3月の結果というのが5月に入るということで、今月からいよいよ下がった報酬でスタートをしていくという1年になっていく、2年目に入っていきます。ですので、これからさらに厳しい状況に置かれる事業所というのが、やはり増えていくんじゃないかなと懸念がされるところです。
この間、私たち日本共産党帯広市議団として、訪問介護を実施している事業所へ訪問させていただいて、アンケートの協力をお願いをしてまいりました。
そして、寄せていただいた要望、また意見で多いものの中には、訪問に係る燃料、特にガソリン代、この補助をしてもらいたい、考えてもらえないだろうかという意見が複数の方から、複数の事業所に勤めてる方から寄せられています。先ほど話したとおり本当に帯広、市街地の中であっても、事業所、地域が限られるわけではなくて、東のほうの事業所でも西のほうに走ったりだとか、様々走るわけです。さらに、農村部、川西だとか、この前、先日日曜日、八千代牧場まつりもありました八千代だとかまで行くとなると、本当に事業所によっては30分、40分片道かかると。往復だけでも本当に時間もかかるし、今ガソリン代も本当に、少し下がりましたけれども、やっぱり高止まりしているという中では、これが賄い切れていない、非常に負担になっているという。そして、2%全体下がった中で、なぜ下がるのかという。受けれる人数を増やせるわけでもないんだけれども、報酬が下がるというところでの話が出てきていますので、この事業所の地域の利用者に対してサービスの提供を継続できるように、市の事業所への支援についてお伺いをします。
また、この間、帯広でも国の重点支援地方交付金という形でも何度も繰り返されてきている中で、帯広の場合は、当初はプレミアム商品券だとかしている中で、直近では水道料の引下げというのを3回行ってきているところです。この重点支援地方交付金は、かなり多くのことができるように様々なメニューが提示されています。都道府県に向けてのものとか市町村に向けてというふうに、金額はもちろん割り振られてますけれども、行うメニューとして分かれてはいないんですよね。
その中に、事業者向けの中に介護施設等に対する物価高騰対策支援、これも実は推奨事業メニューの一つとして示されています。エネルギー高騰対策とか含めてですね。別途、厚生労働省からも事務連絡として、この活用、重点支援地方交付金の活用についてのお知らせというのも出されています。近いところでは昨年の12月2日付で出されていて、その中にはガソリン代だとかも燃料代というのも明記もされています。
そういうところで、帯広市の昨年までの市の当該交付金を活用した介護施設への支援の状況についても併せてお伺いをして、2回目の質問といたします。
藤原健観光交流課長補佐#5101 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 清州国際空港到着後の移動手段や観光情報などの発信につきましては、北海道エアポートがノートと呼ばれるオンラインで記事発信ができるサービスを活用しまして、体験記を発信しているほか、今後はSNSを活用した情報発信のほか、フリーマガジンなどへの掲載も検討をしているところであります。
以上でございます。
杉野智美委員#5102 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 危険木についての対応というのは一つマニュアルで持たないといけないですし、これについては専門的な知識に基づいた管理が必要ということなんですが、危険木にしていかないための作業があるというのが今様々な国で、もう地域でも、日本もあちこちで取り組まれているんですけど、そういう具体的な知識に基づいた、きちんと科学に基づいたそういう樹木管理というのが計画としても必要ではないかと思うわけです。というのは、切るということは最終手段だと思っていますし、本当に木を守るということと、それから危険木にしていかないという取組みを検証する必要があるのではないかなと今回思って質問させていただきました。よろしくお願いします。
杉野智美委員#5103 / 10353
◆12番(杉野智美委員) 危険木についての対応というのは一つマニュアルで持たないといけないですし、これについては専門的な知識に基づいた管理が必要ということなんですが、危険木にしていかないための作業があるというのが今様々な国で、もう地域でも、日本もあちこちで取り組まれているんですけど、そういう具体的な知識に基づいた、きちんと科学に基づいたそういう樹木管理というのが計画としても必要ではないかと思うわけです。というのは、切るということは最終手段だと思っていますし、本当に木を守るということと、それから危険木にしていかないという取組みを検証する必要があるのではないかなと今回思って質問させていただきました。よろしくお願いします。
椎名成議員#5104 / 10353
◆3番(椎名成議員) 学校は学校長の考えもありますので、学校のやり方もあると思うんですけども、今、次年度から前進の答弁がありましたので、進めていただきたいと思います。
やはり分からないまだ生徒もいますし、親もいますし、そのチョイスといっても分からない先生もいるんじゃないかなという声も保護者からあります。12月、同僚の工藤議員の質問で、保護者からの意見の聞き取りについて、その答弁を聞いていて、少し僕もそれで十分なのかと感じた部分があります。
現在、市内の中でも不登校の親の会の茶話会が開催されていたり、十勝の中で子供の居場所や不登校に関する連携会議も開催されております。私も参加させていただくことがあり、他の議員の方も参加されている様子も見受けられます。市教委として、不登校のみならずではありますが、様々な業務もある中、今後そういった場において生の御意見などの聴取に努めるべきではないかと思うところでありますが、考えを伺います。
佐藤真樹学校教育課長#5105 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 まず、計画についてなんですけれども、こちら、国は令和11年度までに公立の義務教育諸学校の教員について時間外在校等時間を月平均30時間程度に削減することを目標と定めていると伺ってございます。
続きまして、主務教諭についてなんですけれども、こちらは中堅の職員の方が、こういった主務教諭というようなところに就くと伺っておりまして、職階としましては、主幹教諭の次という立場が主務教諭と伺ってございます。
続きまして、教職員調整額の基準となる額の引上げについてなんですけれども、こちらは2026年から2031年度にかけまして、4%から10%まで段階的に引き上げていくと伺っております。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#5106 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 まず、計画についてなんですけれども、こちら、国は令和11年度までに公立の義務教育諸学校の教員について時間外在校等時間を月平均30時間程度に削減することを目標と定めていると伺ってございます。
続きまして、主務教諭についてなんですけれども、こちらは中堅の職員の方が、こういった主務教諭というようなところに就くと伺っておりまして、職階としましては、主幹教諭の次という立場が主務教諭と伺ってございます。
続きまして、教職員調整額の基準となる額の引上げについてなんですけれども、こちらは2026年から2031年度にかけまして、4%から10%まで段階的に引き上げていくと伺っております。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#5107 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 清州国際空港到着後の移動手段や観光情報などの発信につきましては、北海道エアポートがノートと呼ばれるオンラインで記事発信ができるサービスを活用しまして、体験記を発信しているほか、今後はSNSを活用した情報発信のほか、フリーマガジンなどへの掲載も検討をしているところであります。
以上でございます。
米沢則寿市長#5108 / 10353
◎米沢則寿市長 佐々木勇一議員の御質問中、農業振興についてお答えいたします。
地域農業の持続的な成長には、農地の機能が最大限に発揮されるよう、整備や改良を計画的に進めていくことが重要であると認識しております。
帯広市では、これまで明渠や暗渠排水、土層改良などの基盤整備に継続的に取り組んできたことで、生産性や収益性の向上が図られ、農業経営の安定化につながってきています。
一方で、近年の猛暑や干ばつ、豪雨等により、毎年のように農作物の被害が発生する中、気候変動への対応の重要性が増しており、機会を捉えて国や北海道等にかんがい排水などのさらなる整備促進について要望をしているところであります。
今後も、地球温暖化などの自然環境の変化に適応する視点を持ちながら、関係団体等と連携して生産基盤づくりを進め、地域農業の持続的な発展につなげてまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#5109 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
藤浦有希委員#5110 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 北海道エアポートの方が書かれたノートのブログも拝見させていただきました。そのブログによると、空港到着後、市内へ移動して、そこから高速バスでソウルに行く方法があるそうで、その方はそれで行ったそうなんですが、その高速バスの時間が何時までとか、そういう情報は記載されてはおりませんでした。到着後の電車やバスの接続や時刻の情報のほか、また例えば清州に宿泊するときのことを考えて、宿泊先の情報も事前に提供されていると、安心して渡航することができるため、そういう情報発信にも取り組んでいってほしいと思います。
帯広でよく韓国旅行に行っている知人にも聞いてみたんですが、清州到着後の情報があると大変助かると言っておりましたし、彼女のような韓国通ではない方も情報さえあれば大変行きやすくなるとおっしゃっておりました。
最後に、定期便の運航の継続のためには、数値の目標を持って取り組む必要があると考えますが、搭乗率の目標はあるのか。また、その目標を達成するためには、地域の旅行会社などとの連携など、アウトバウンドの需要を長期的に増やす戦略は持ち合わせているのかもお伺いいたします。
楢山直義副議長#5111 / 10353
○楢山直義副議長 黒島学校教育部参事。
楢山直義副議長#5112 / 10353
○楢山直義副議長 黒島学校教育部参事。
楢山直義副議長#5113 / 10353
○楢山直義副議長 黒島学校教育部参事。
横山明美議長#5114 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5115 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
楢山直義委員#5116 / 10353
◆1番(楢山直義委員) これは法ですから、既に公布は終わっています、施行日も決まっておりまして、今言った、教職調整額の引上げというのは、来年の1月1日だと思います。それから、今言った指導運営体制の充実というのは、これは来年の4月となっていると思います。そこは確認をしたいと思います。
これが、どのような結果をもたらすのか、そしてその第3期の取組みにどう影響するのかというのは、ちょっとここで演説ぶるわけにもいきませんし、時間もありませんので、次回以降に回したいと思います。
ただ、言っておかなければならないのは、最初にお答えをいただいたいわゆる月平均30時間程度というのは、かなり重いものだと理解をしなければならないと思います。だって、今45時間を超える小学校の教員だって、一番近い値で12.0ですか、中学校で55.1なんだから。だから、これを30時間とするということは並大抵のことではないわけで。
お聞きしませんけれども、はっきりしているのは、教職調整額の4%から10%の到達状況に従って変わっていくというようなところもはっきりしているんです。ですから、非常に、どこがどうなのかなと思いながら、つまり30時間にならなかったら、ずっと同じであり、30%を最初に10%、だからひょっとしたら4年間、6年間で行うのかな、2年ぐらいで止まってしまうし、非常にこのあたりは、からくりといいましょうか、よく分からないところではあります。
いずれにしても、その狙いというのは教職員の働き過ぎというところを変えていくというところであります。ですから、そのためにはということで、時間がありませんので私のほうで言及したいと思うんですが、単に30時間程度に削減するということでは画餅でありまして、そうできるはずもありません。したがいまして、法としては非常に珍しいと言われておりますけれども、第3条第1項に、持ち時数の削減、教育課程編成の在り方の検討、義務標準法の改定、スタッフ職の拡充、保護者等による不当な要求等への対応支援、部活動の地域展開への財政援助、これに必要な措置と、かなり具体的に法そのものに書き込まれています。
ですから、これが、今行っている第3期プランに影響を及ぼさないわけがないのです。ですから、そのあたりを明確に認識をする形で進めていかなければならないと思うんです。
そこで、お尋ねをしますけれども、現状の第3期プランというのは、現状どこまで進んで、いつまでの計画であったでしょうか。そして、何が今取組み中であるのかというのを概略的にお話をいただければと思いますが、いかがですか。
藤浦有希委員#5117 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 北海道エアポートの方が書かれたノートのブログも拝見させていただきました。そのブログによると、空港到着後、市内へ移動して、そこから高速バスでソウルに行く方法があるそうで、その方はそれで行ったそうなんですが、その高速バスの時間が何時までとか、そういう情報は記載されてはおりませんでした。到着後の電車やバスの接続や時刻の情報のほか、また例えば清州に宿泊するときのことを考えて、宿泊先の情報も事前に提供されていると、安心して渡航することができるため、そういう情報発信にも取り組んでいってほしいと思います。
帯広でよく韓国旅行に行っている知人にも聞いてみたんですが、清州到着後の情報があると大変助かると言っておりましたし、彼女のような韓国通ではない方も情報さえあれば大変行きやすくなるとおっしゃっておりました。
最後に、定期便の運航の継続のためには、数値の目標を持って取り組む必要があると考えますが、搭乗率の目標はあるのか。また、その目標を達成するためには、地域の旅行会社などとの連携など、アウトバウンドの需要を長期的に増やす戦略は持ち合わせているのかもお伺いいたします。
横山明美議長#5118 / 10353
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
横山明美議長#5119 / 10353
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
楢山直義副議長#5120 / 10353
○楢山直義副議長 大橋貴都市環境部参事。
横山明美議長#5121 / 10353
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
菊地ルツ委員長#5122 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#5123 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#5124 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
柴山英介市民活動課長#5125 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 すみませんでした。
学童のお話ございましたけど、これから地域協議ですとか様々やっていきます。そういった中で児童推計なども踏まえまして、施設の長寿命化ですとか他の施設の利用などを総合的に判断をしていくということで考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#5126 / 10353
○楢山直義副議長 大橋貴都市環境部参事。
楢山直義副議長#5127 / 10353
○楢山直義副議長 大橋貴都市環境部参事。
楢山直義委員#5128 / 10353
◆1番(楢山直義委員) これは法ですから、既に公布は終わっています、施行日も決まっておりまして、今言った、教職調整額の引上げというのは、来年の1月1日だと思います。それから、今言った指導運営体制の充実というのは、これは来年の4月となっていると思います。そこは確認をしたいと思います。
これが、どのような結果をもたらすのか、そしてその第3期の取組みにどう影響するのかというのは、ちょっとここで演説ぶるわけにもいきませんし、時間もありませんので、次回以降に回したいと思います。
ただ、言っておかなければならないのは、最初にお答えをいただいたいわゆる月平均30時間程度というのは、かなり重いものだと理解をしなければならないと思います。だって、今45時間を超える小学校の教員だって、一番近い値で12.0ですか、中学校で55.1なんだから。だから、これを30時間とするということは並大抵のことではないわけで。
お聞きしませんけれども、はっきりしているのは、教職調整額の4%から10%の到達状況に従って変わっていくというようなところもはっきりしているんです。ですから、非常に、どこがどうなのかなと思いながら、つまり30時間にならなかったら、ずっと同じであり、30%を最初に10%、だからひょっとしたら4年間、6年間で行うのかな、2年ぐらいで止まってしまうし、非常にこのあたりは、からくりといいましょうか、よく分からないところではあります。
いずれにしても、その狙いというのは教職員の働き過ぎというところを変えていくというところであります。ですから、そのためにはということで、時間がありませんので私のほうで言及したいと思うんですが、単に30時間程度に削減するということでは画餅でありまして、そうできるはずもありません。したがいまして、法としては非常に珍しいと言われておりますけれども、第3条第1項に、持ち時数の削減、教育課程編成の在り方の検討、義務標準法の改定、スタッフ職の拡充、保護者等による不当な要求等への対応支援、部活動の地域展開への財政援助、これに必要な措置と、かなり具体的に法そのものに書き込まれています。
ですから、これが、今行っている第3期プランに影響を及ぼさないわけがないのです。ですから、そのあたりを明確に認識をする形で進めていかなければならないと思うんです。
そこで、お尋ねをしますけれども、現状の第3期プランというのは、現状どこまで進んで、いつまでの計画であったでしょうか。そして、何が今取組み中であるのかというのを概略的にお話をいただければと思いますが、いかがですか。
楢山直義委員#5129 / 10353
◆1番(楢山直義委員) これは法ですから、既に公布は終わっています、施行日も決まっておりまして、今言った、教職調整額の引上げというのは、来年の1月1日だと思います。それから、今言った指導運営体制の充実というのは、これは来年の4月となっていると思います。そこは確認をしたいと思います。
これが、どのような結果をもたらすのか、そしてその第3期の取組みにどう影響するのかというのは、ちょっとここで演説ぶるわけにもいきませんし、時間もありませんので、次回以降に回したいと思います。
ただ、言っておかなければならないのは、最初にお答えをいただいたいわゆる月平均30時間程度というのは、かなり重いものだと理解をしなければならないと思います。だって、今45時間を超える小学校の教員だって、一番近い値で12.0ですか、中学校で55.1なんだから。だから、これを30時間とするということは並大抵のことではないわけで。
お聞きしませんけれども、はっきりしているのは、教職調整額の4%から10%の到達状況に従って変わっていくというようなところもはっきりしているんです。ですから、非常に、どこがどうなのかなと思いながら、つまり30時間にならなかったら、ずっと同じであり、30%を最初に10%、だからひょっとしたら4年間、6年間で行うのかな、2年ぐらいで止まってしまうし、非常にこのあたりは、からくりといいましょうか、よく分からないところではあります。
いずれにしても、その狙いというのは教職員の働き過ぎというところを変えていくというところであります。ですから、そのためにはということで、時間がありませんので私のほうで言及したいと思うんですが、単に30時間程度に削減するということでは画餅でありまして、そうできるはずもありません。したがいまして、法としては非常に珍しいと言われておりますけれども、第3条第1項に、持ち時数の削減、教育課程編成の在り方の検討、義務標準法の改定、スタッフ職の拡充、保護者等による不当な要求等への対応支援、部活動の地域展開への財政援助、これに必要な措置と、かなり具体的に法そのものに書き込まれています。
ですから、これが、今行っている第3期プランに影響を及ぼさないわけがないのです。ですから、そのあたりを明確に認識をする形で進めていかなければならないと思うんです。
そこで、お尋ねをしますけれども、現状の第3期プランというのは、現状どこまで進んで、いつまでの計画であったでしょうか。そして、何が今取組み中であるのかというのを概略的にお話をいただければと思いますが、いかがですか。
藤浦有希委員#5130 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) 北海道エアポートの方が書かれたノートのブログも拝見させていただきました。そのブログによると、空港到着後、市内へ移動して、そこから高速バスでソウルに行く方法があるそうで、その方はそれで行ったそうなんですが、その高速バスの時間が何時までとか、そういう情報は記載されてはおりませんでした。到着後の電車やバスの接続や時刻の情報のほか、また例えば清州に宿泊するときのことを考えて、宿泊先の情報も事前に提供されていると、安心して渡航することができるため、そういう情報発信にも取り組んでいってほしいと思います。
帯広でよく韓国旅行に行っている知人にも聞いてみたんですが、清州到着後の情報があると大変助かると言っておりましたし、彼女のような韓国通ではない方も情報さえあれば大変行きやすくなるとおっしゃっておりました。
最後に、定期便の運航の継続のためには、数値の目標を持って取り組む必要があると考えますが、搭乗率の目標はあるのか。また、その目標を達成するためには、地域の旅行会社などとの連携など、アウトバウンドの需要を長期的に増やす戦略は持ち合わせているのかもお伺いいたします。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#5131 / 10353
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 第3期プランの期間につきましては、令和6年度から令和8年度までの3か年となっております。
こちらの取組みにつきましては、今後、国が改正する指針や発出される留意事項などが出てくると考えておりますので、そちらを確認しながら、北海道教育委員会が策定する実施計画などを参考としながら、プランの取扱いについて検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#5132 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 御質問中、熱中症警戒アラートへの対応についてお答えいたします。
今年度最初に熱中症警戒アラートが発表されました7月7日と最高気温が40度の予想になりました7月24日の2回、帯広市の公式LINEを使いまして、警戒アラートが発表されましたこと、熱中症の予防法として、小まめな水分補給などが有効であること、また暑さをしのぐことができるクーリングシェルターが設置されているなどの情報の発信を行っております。
そのほかの対応ですが、今年度は、これまでに7月に熱中症警戒アラートが5回発表されましたが、アラート発表当日の朝、市からクーリングシェルターへの各施設管理者に対しまして、施設の開放を改めて依頼しております。
なお、本年度のクーリングシェルターの運用は、7月1日より開始しております。昨年度は、市有施設9施設のみの指定でしたが、今年度は、市有施設10施設、加えて53の民間施設を正式にクーリングシェルターと指定しております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#5133 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 御質問中、熱中症警戒アラートへの対応についてお答えいたします。
今年度最初に熱中症警戒アラートが発表されました7月7日と最高気温が40度の予想になりました7月24日の2回、帯広市の公式LINEを使いまして、警戒アラートが発表されましたこと、熱中症の予防法として、小まめな水分補給などが有効であること、また暑さをしのぐことができるクーリングシェルターが設置されているなどの情報の発信を行っております。
そのほかの対応ですが、今年度は、これまでに7月に熱中症警戒アラートが5回発表されましたが、アラート発表当日の朝、市からクーリングシェルターへの各施設管理者に対しまして、施設の開放を改めて依頼しております。
なお、本年度のクーリングシェルターの運用は、7月1日より開始しております。昨年度は、市有施設9施設のみの指定でしたが、今年度は、市有施設10施設、加えて53の民間施設を正式にクーリングシェルターと指定しております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#5134 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 御質問中、熱中症警戒アラートへの対応についてお答えいたします。
今年度最初に熱中症警戒アラートが発表されました7月7日と最高気温が40度の予想になりました7月24日の2回、帯広市の公式LINEを使いまして、警戒アラートが発表されましたこと、熱中症の予防法として、小まめな水分補給などが有効であること、また暑さをしのぐことができるクーリングシェルターが設置されているなどの情報の発信を行っております。
そのほかの対応ですが、今年度は、これまでに7月に熱中症警戒アラートが5回発表されましたが、アラート発表当日の朝、市からクーリングシェルターへの各施設管理者に対しまして、施設の開放を改めて依頼しております。
なお、本年度のクーリングシェルターの運用は、7月1日より開始しております。昨年度は、市有施設9施設のみの指定でしたが、今年度は、市有施設10施設、加えて53の民間施設を正式にクーリングシェルターと指定しております。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#5135 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 御質問中、小・中学生のスマートフォンなどの保有状況についてお答えいたします。
令和7年度の帯広市教育委員会による12月の学校への調査結果では、児童・生徒のスマートフォンを含む携帯電話の保有状況は、小学生で約43%、中学生では約85%となっております。なお、小学校低学年1、2年生の保有率は約24%となっているところであります。
以上であります。
黒島俊一学校教育部参事#5136 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 教育支援センターひろびろ及びひろびろチョイスにつきましては、これまでも児童・生徒や保護者を対象といたしました利用に関するアンケート調査を実施してきておりまして、利用者の生の声を聴取しながら運営の改善に努めてきたところでございます。今後におきましても、様々な視点からより丁寧に利用に関する関係団体等からの意見などの聴取にも努めながら、さらなる運用の向上に努めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#5137 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 御質問中、小・中学生のスマートフォンなどの保有状況についてお答えいたします。
令和7年度の帯広市教育委員会による12月の学校への調査結果では、児童・生徒のスマートフォンを含む携帯電話の保有状況は、小学生で約43%、中学生では約85%となっております。なお、小学校低学年1、2年生の保有率は約24%となっているところであります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#5138 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 御質問中、小・中学生のスマートフォンなどの保有状況についてお答えいたします。
令和7年度の帯広市教育委員会による12月の学校への調査結果では、児童・生徒のスマートフォンを含む携帯電話の保有状況は、小学生で約43%、中学生では約85%となっております。なお、小学校低学年1、2年生の保有率は約24%となっているところであります。
以上であります。
黒島俊一学校教育部参事#5139 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 教育支援センターひろびろ及びひろびろチョイスにつきましては、これまでも児童・生徒や保護者を対象といたしました利用に関するアンケート調査を実施してきておりまして、利用者の生の声を聴取しながら運営の改善に努めてきたところでございます。今後におきましても、様々な視点からより丁寧に利用に関する関係団体等からの意見などの聴取にも努めながら、さらなる運用の向上に努めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#5140 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 教育支援センターひろびろ及びひろびろチョイスにつきましては、これまでも児童・生徒や保護者を対象といたしました利用に関するアンケート調査を実施してきておりまして、利用者の生の声を聴取しながら運営の改善に努めてきたところでございます。今後におきましても、様々な視点からより丁寧に利用に関する関係団体等からの意見などの聴取にも努めながら、さらなる運用の向上に努めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#5141 / 10353
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 第3期プランの期間につきましては、令和6年度から令和8年度までの3か年となっております。
こちらの取組みにつきましては、今後、国が改正する指針や発出される留意事項などが出てくると考えておりますので、そちらを確認しながら、北海道教育委員会が策定する実施計画などを参考としながら、プランの取扱いについて検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹#5142 / 10353
◎永守祥嗣学校教育課副主幹・学校教育指導課副主幹 第3期プランの期間につきましては、令和6年度から令和8年度までの3か年となっております。
こちらの取組みにつきましては、今後、国が改正する指針や発出される留意事項などが出てくると考えておりますので、そちらを確認しながら、北海道教育委員会が策定する実施計画などを参考としながら、プランの取扱いについて検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
椎名成委員#5143 / 10353
◆3番(椎名成委員) 私のほうから2点です。
一つは、住まいのリフォームに関する補助について。
令和6年度の決算を見る中で確認したいなというのが、172ページの住宅総務費中、住まいの改修助成金とあんしん住宅改修補助金の事業内容を伺います。
もう一つなんですけども、今12番委員さんのほうからもありましたし、午前中、2番委員さんのほうもありましたので、街路樹管理費についての最初の質問は省略しまして、よく大塚委員が倒木についてされてるのを前回も委員会で見て、今回も倒木のことで地域でも様々あったので、1点だけ、令和6年度に505本を危険木の確認をして、485本安全であってという答弁があります。この内容によって、今回の大雨、風の影響でどのくらいの木が影響を受けてというところを確認したいと思います。
椎名成委員#5144 / 10353
◆3番(椎名成委員) 私のほうから2点です。
一つは、住まいのリフォームに関する補助について。
令和6年度の決算を見る中で確認したいなというのが、172ページの住宅総務費中、住まいの改修助成金とあんしん住宅改修補助金の事業内容を伺います。
もう一つなんですけども、今12番委員さんのほうからもありましたし、午前中、2番委員さんのほうもありましたので、街路樹管理費についての最初の質問は省略しまして、よく大塚委員が倒木についてされてるのを前回も委員会で見て、今回も倒木のことで地域でも様々あったので、1点だけ、令和6年度に505本を危険木の確認をして、485本安全であってという答弁があります。この内容によって、今回の大雨、風の影響でどのくらいの木が影響を受けてというところを確認したいと思います。
椎名成委員#5145 / 10353
◆3番(椎名成委員) 私のほうから2点です。
一つは、住まいのリフォームに関する補助について。
令和6年度の決算を見る中で確認したいなというのが、172ページの住宅総務費中、住まいの改修助成金とあんしん住宅改修補助金の事業内容を伺います。
もう一つなんですけども、今12番委員さんのほうからもありましたし、午前中、2番委員さんのほうもありましたので、街路樹管理費についての最初の質問は省略しまして、よく大塚委員が倒木についてされてるのを前回も委員会で見て、今回も倒木のことで地域でも様々あったので、1点だけ、令和6年度に505本を危険木の確認をして、485本安全であってという答弁があります。この内容によって、今回の大雨、風の影響でどのくらいの木が影響を受けてというところを確認したいと思います。
篠原祥一都市環境部長#5146 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、初めに市営住宅の倍率の要因についてお答えいたします。
高齢者世帯の増加等といったこともありまして、低廉な家賃であります市営住宅、特に築年数が浅く、設備の整った住宅については人気があり、倍率も高くなっているところでございます。
高倍率への緩和対策といたしましては、平成30年9月の募集より、初回の定期募集で応募のなかった複数世帯用住宅について、次の募集時には単身者でも応募ができるよう募集要件を緩和し、単身者が応募可能な住宅について増やしてきているところでございます。
次に、住宅の耐震化への支援につきましては、旧耐震基準で建設された住宅に対して、耐震診断と改修費用の一部や建て替え、除却費用の一部について補助を実施してきているところでございます。
このほか、帯広市住まいの総合相談窓口では、職員によりまして、耐震性判定の目安となる無料耐震簡易診断を実施しているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#5147 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 運航継続のための搭乗率につきましては、到着、出発便を平均しておおむね60%以上を確保することが必要であると試算しているところであります。アウトバウンド需要を増やすための取組みにつきましては、エアロK航空が個人客をターゲットとしておりまして、旅行会社との連携について現状積極的ではないことから、個人客向けの韓国での移動手段や宿泊施設、観光スポットなどの情報や予約方法等を発信するほか、エアロK航空と連携したイベントの開催や搭乗キャンペーンなどの実施によりまして、アウトバウンド需要の創出につなげていく考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#5148 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 運航継続のための搭乗率につきましては、到着、出発便を平均しておおむね60%以上を確保することが必要であると試算しているところであります。アウトバウンド需要を増やすための取組みにつきましては、エアロK航空が個人客をターゲットとしておりまして、旅行会社との連携について現状積極的ではないことから、個人客向けの韓国での移動手段や宿泊施設、観光スポットなどの情報や予約方法等を発信するほか、エアロK航空と連携したイベントの開催や搭乗キャンペーンなどの実施によりまして、アウトバウンド需要の創出につなげていく考えでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5149 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、初めに市営住宅の倍率の要因についてお答えいたします。
高齢者世帯の増加等といったこともありまして、低廉な家賃であります市営住宅、特に築年数が浅く、設備の整った住宅については人気があり、倍率も高くなっているところでございます。
高倍率への緩和対策といたしましては、平成30年9月の募集より、初回の定期募集で応募のなかった複数世帯用住宅について、次の募集時には単身者でも応募ができるよう募集要件を緩和し、単身者が応募可能な住宅について増やしてきているところでございます。
次に、住宅の耐震化への支援につきましては、旧耐震基準で建設された住宅に対して、耐震診断と改修費用の一部や建て替え、除却費用の一部について補助を実施してきているところでございます。
このほか、帯広市住まいの総合相談窓口では、職員によりまして、耐震性判定の目安となる無料耐震簡易診断を実施しているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#5150 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 運航継続のための搭乗率につきましては、到着、出発便を平均しておおむね60%以上を確保することが必要であると試算しているところであります。アウトバウンド需要を増やすための取組みにつきましては、エアロK航空が個人客をターゲットとしておりまして、旅行会社との連携について現状積極的ではないことから、個人客向けの韓国での移動手段や宿泊施設、観光スポットなどの情報や予約方法等を発信するほか、エアロK航空と連携したイベントの開催や搭乗キャンペーンなどの実施によりまして、アウトバウンド需要の創出につなげていく考えでございます。
以上でございます。
上野庸介委員#5151 / 10353
◆5番(上野庸介委員) 総合的に判断していただければと思います。結局、今いる子供たちが、今小学校1年生で学童通い始めた子供たちが、6年間通えるのかどうなのかという部分にも関わってくるし、これから要は花園小学校に入学する、東小学校に入学するという子たちの選択にも関わってくることなので、大事な部分だと思いますので、検討していただければと思います。ちょっと待ってくださいね、消えてしまったので。
じゃあ福祉センターの質問に移りますけども、福祉センターの機能、今回はだから学童の併設しているということはちょっと抜きにして、福祉センターそのものの機能というものもこれから考えていかなければいけないと思ってます。先ほど申し上げたように、福祉センターが公民館という役割であるとするならば、小学校区単位で1つつくれるというのが理想だとされていて、それがどんどんどんどん少なくなってきている。帯広市の場合は、小学校の数よりも福祉センターの数のほうが若干多い。だから、見直し云々については、これは当然の流れなのかなと思っていますが、福祉センターそのものの機能というのは、高齢者や例えば地域の住民の人々が、そこに集って何か行事を行ってみたりということだと思いますが、福祉センターの機能について帯広市としては何を基本に考えているかお伺いします。
篠原祥一都市環境部長#5152 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、初めに市営住宅の倍率の要因についてお答えいたします。
高齢者世帯の増加等といったこともありまして、低廉な家賃であります市営住宅、特に築年数が浅く、設備の整った住宅については人気があり、倍率も高くなっているところでございます。
高倍率への緩和対策といたしましては、平成30年9月の募集より、初回の定期募集で応募のなかった複数世帯用住宅について、次の募集時には単身者でも応募ができるよう募集要件を緩和し、単身者が応募可能な住宅について増やしてきているところでございます。
次に、住宅の耐震化への支援につきましては、旧耐震基準で建設された住宅に対して、耐震診断と改修費用の一部や建て替え、除却費用の一部について補助を実施してきているところでございます。
このほか、帯広市住まいの総合相談窓口では、職員によりまして、耐震性判定の目安となる無料耐震簡易診断を実施しているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#5153 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
柴田賢一建築開発課長補佐#5154 / 10353
◎柴田賢一建築開発課長補佐 御質問中、住まいのリフォームに関する補助制度についてお答えをさせていただきます。
住まいの改修助成金がまずございます。こちらは、省エネルギー化、ユニバーサルデザイン化、長寿命化のための10万円以上の工事に対しまして、一律で5万円を補助するものでございます。
続きまして、あんしん住宅改修補助金、こちらがございます。こちらにつきましては、身体障害者1、2級か、要支援、要介護認定を受けている方の身体状況に応じまして、住まいの障壁を取り除くための工事に対しまして、最大で30万円、補助率として80%を補助するものでございます。
以上です。
柴田賢一建築開発課長補佐#5155 / 10353
◎柴田賢一建築開発課長補佐 御質問中、住まいのリフォームに関する補助制度についてお答えをさせていただきます。
住まいの改修助成金がまずございます。こちらは、省エネルギー化、ユニバーサルデザイン化、長寿命化のための10万円以上の工事に対しまして、一律で5万円を補助するものでございます。
続きまして、あんしん住宅改修補助金、こちらがございます。こちらにつきましては、身体障害者1、2級か、要支援、要介護認定を受けている方の身体状況に応じまして、住まいの障壁を取り除くための工事に対しまして、最大で30万円、補助率として80%を補助するものでございます。
以上です。
楢山直義副議長#5156 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
楢山直義委員#5157 / 10353
◆1番(楢山直義委員) まだ、指針が、出る出ると言って、出ているのか出ていないのか、出ていないんですね、今年の秋ということで。ただ、こういったことが出る前には中教審というのがありまして、そこでかなり詰めた議論をされております。ですから、その中では、ある程度、今私が述べたようなことにつきまして具体的にはなっているようです。
ただ、なかなか、非常に厳しいということで異論も出ています。その一例を紹介して今日は終わりにしたいと思うんですが、つまり、私が最初から問題を指摘しているように、これからさらに中学校、主に中学校の超勤を減らすのであれば、部活を何とかしなければならないわけです。
ですから、そのところだけ絞って見てみると、これは附帯決議です、残念ながら附帯決議というのは法案ではありませんので、努力義務ということで軽んじられがちだけれども、ただ具体的なこととして、部活動については触れているわけです。
どのように触れているかということなんだけれども、外部指導の在り方とか、そういったものについて述べております。この辺り、附帯決議で部活動の部分、押さえている部分があれば明らかにしてほしいんですが、いかがですか。
楢山直義委員#5158 / 10353
◆1番(楢山直義委員) まだ、指針が、出る出ると言って、出ているのか出ていないのか、出ていないんですね、今年の秋ということで。ただ、こういったことが出る前には中教審というのがありまして、そこでかなり詰めた議論をされております。ですから、その中では、ある程度、今私が述べたようなことにつきまして具体的にはなっているようです。
ただ、なかなか、非常に厳しいということで異論も出ています。その一例を紹介して今日は終わりにしたいと思うんですが、つまり、私が最初から問題を指摘しているように、これからさらに中学校、主に中学校の超勤を減らすのであれば、部活を何とかしなければならないわけです。
ですから、そのところだけ絞って見てみると、これは附帯決議です、残念ながら附帯決議というのは法案ではありませんので、努力義務ということで軽んじられがちだけれども、ただ具体的なこととして、部活動については触れているわけです。
どのように触れているかということなんだけれども、外部指導の在り方とか、そういったものについて述べております。この辺り、附帯決議で部活動の部分、押さえている部分があれば明らかにしてほしいんですが、いかがですか。
楢山直義副議長#5159 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
楢山直義副議長#5160 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
横山明美議長#5161 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5162 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
柴田賢一建築開発課長補佐#5163 / 10353
◎柴田賢一建築開発課長補佐 御質問中、住まいのリフォームに関する補助制度についてお答えをさせていただきます。
住まいの改修助成金がまずございます。こちらは、省エネルギー化、ユニバーサルデザイン化、長寿命化のための10万円以上の工事に対しまして、一律で5万円を補助するものでございます。
続きまして、あんしん住宅改修補助金、こちらがございます。こちらにつきましては、身体障害者1、2級か、要支援、要介護認定を受けている方の身体状況に応じまして、住まいの障壁を取り除くための工事に対しまして、最大で30万円、補助率として80%を補助するものでございます。
以上です。
横山明美議長#5164 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
藤浦有希委員#5165 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) エアロKの定期便就航は、十勝と韓国を結ぶ大変貴重な機会であり、十勝・帯広の観光振興にとっても大きな契機となると考えます。このチャンスを最大限に生かし、単なる往来の増加にとどまらず、地域経済の活性化や文化交流の促進につなげていくことが重要ではないでしょうか。特に十勝からのアウトバウンドの需要は必ず確保をするべきと考え、そのことによって定期便の安定運航を支え、十勝と清州を持続可能な観光地づくりへと発展させていくと考えております。
現在、エアロK側は、旅行会社との連携には積極的ではなく、主にネット予約を利用する年齢層がターゲットとなる状況です。そのためには、まず若年層やデジタルに親しんだ世代に向けての効果的な情報発信が必要ではないでしょうか。特に女性層や若年層のニーズに応じたプロモーションを強化するとともに、地域資源を活用した双方向の交流を推進することも持続可能な観光地づくりに欠かせないのではないかと考えます。
今後も地域が一体となり、アウトバウンド、インバウンド双方向の需要を長期的に育成できる戦略を具体化していくことが重要と考えます。市としても、さらなる検討と積極的な取組みをお願いいたしまして、私の質問は終わりにいたします。
藤浦有希委員#5166 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) エアロKの定期便就航は、十勝と韓国を結ぶ大変貴重な機会であり、十勝・帯広の観光振興にとっても大きな契機となると考えます。このチャンスを最大限に生かし、単なる往来の増加にとどまらず、地域経済の活性化や文化交流の促進につなげていくことが重要ではないでしょうか。特に十勝からのアウトバウンドの需要は必ず確保をするべきと考え、そのことによって定期便の安定運航を支え、十勝と清州を持続可能な観光地づくりへと発展させていくと考えております。
現在、エアロK側は、旅行会社との連携には積極的ではなく、主にネット予約を利用する年齢層がターゲットとなる状況です。そのためには、まず若年層やデジタルに親しんだ世代に向けての効果的な情報発信が必要ではないでしょうか。特に女性層や若年層のニーズに応じたプロモーションを強化するとともに、地域資源を活用した双方向の交流を推進することも持続可能な観光地づくりに欠かせないのではないかと考えます。
今後も地域が一体となり、アウトバウンド、インバウンド双方向の需要を長期的に育成できる戦略を具体化していくことが重要と考えます。市としても、さらなる検討と積極的な取組みをお願いいたしまして、私の質問は終わりにいたします。
藤浦有希委員#5167 / 10353
◆1番(藤浦有希委員) エアロKの定期便就航は、十勝と韓国を結ぶ大変貴重な機会であり、十勝・帯広の観光振興にとっても大きな契機となると考えます。このチャンスを最大限に生かし、単なる往来の増加にとどまらず、地域経済の活性化や文化交流の促進につなげていくことが重要ではないでしょうか。特に十勝からのアウトバウンドの需要は必ず確保をするべきと考え、そのことによって定期便の安定運航を支え、十勝と清州を持続可能な観光地づくりへと発展させていくと考えております。
現在、エアロK側は、旅行会社との連携には積極的ではなく、主にネット予約を利用する年齢層がターゲットとなる状況です。そのためには、まず若年層やデジタルに親しんだ世代に向けての効果的な情報発信が必要ではないでしょうか。特に女性層や若年層のニーズに応じたプロモーションを強化するとともに、地域資源を活用した双方向の交流を推進することも持続可能な観光地づくりに欠かせないのではないかと考えます。
今後も地域が一体となり、アウトバウンド、インバウンド双方向の需要を長期的に育成できる戦略を具体化していくことが重要と考えます。市としても、さらなる検討と積極的な取組みをお願いいたしまして、私の質問は終わりにいたします。
楢山直義副議長#5168 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#5169 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
横山明美議長#5170 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5171 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5172 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
大平亮介委員長#5173 / 10353
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後4時55分休憩
────────
午後4時56分再開
楢山直義委員#5174 / 10353
◆1番(楢山直義委員) まだ、指針が、出る出ると言って、出ているのか出ていないのか、出ていないんですね、今年の秋ということで。ただ、こういったことが出る前には中教審というのがありまして、そこでかなり詰めた議論をされております。ですから、その中では、ある程度、今私が述べたようなことにつきまして具体的にはなっているようです。
ただ、なかなか、非常に厳しいということで異論も出ています。その一例を紹介して今日は終わりにしたいと思うんですが、つまり、私が最初から問題を指摘しているように、これからさらに中学校、主に中学校の超勤を減らすのであれば、部活を何とかしなければならないわけです。
ですから、そのところだけ絞って見てみると、これは附帯決議です、残念ながら附帯決議というのは法案ではありませんので、努力義務ということで軽んじられがちだけれども、ただ具体的なこととして、部活動については触れているわけです。
どのように触れているかということなんだけれども、外部指導の在り方とか、そういったものについて述べております。この辺り、附帯決議で部活動の部分、押さえている部分があれば明らかにしてほしいんですが、いかがですか。
吉田誠経済部長#5175 / 10353
◎吉田誠経済部長 御質問中、移住相談についてお答えいたします。
帯広市における過去3か年の移住相談件数につきましては、令和4年度が140件、令和5年度が180件、令和6年度が204件となっております。
なお、北海道内の順位については、把握しておりません。
全国的な傾向と同様に、感染症の拡大があった令和2年度から令和3年度にかけては、相談件数が落ち込みましたが、令和4年度以降は、増加傾向で推移をしております。
近年の移住に対する関心の高まりや、移住支援金など支援施策の充実が、相談件数の増加につながっているものと捉えております。
以上です。
西本嘉伸委員長#5176 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
吉田誠経済部長#5177 / 10353
◎吉田誠経済部長 御質問中、移住相談についてお答えいたします。
帯広市における過去3か年の移住相談件数につきましては、令和4年度が140件、令和5年度が180件、令和6年度が204件となっております。
なお、北海道内の順位については、把握しておりません。
全国的な傾向と同様に、感染症の拡大があった令和2年度から令和3年度にかけては、相談件数が落ち込みましたが、令和4年度以降は、増加傾向で推移をしております。
近年の移住に対する関心の高まりや、移住支援金など支援施策の充実が、相談件数の増加につながっているものと捉えております。
以上です。
大平亮介委員長#5178 / 10353
○大平亮介委員長 再開いたします。
桃井順洋市民福祉部長#5179 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに訪問介護利用者への影響についてお答えをいたします。
4月1日時点の市内の訪問介護事業所数については、令和5年45か所、令和6年44か所、令和7年42か所と、現時点におきまして大きく減少している状況とはなっておりませんけれども、利用者への影響としまして、一部の事業者からは、人員不足により希望どおりの時間でサービスの提供が難しいこと、新規の受入れについても難しいといった声を伺っているところでございます。
次に、市の事業者への支援についてであります。
訪問介護事業所においては、移動に係る燃料費が事業所の運営に与える影響は大きいものと認識しており、長距離移動の多い北海道については、地域特性を考慮した介護報酬とするよう、これまで国に対して求めてきているところであります。
また、事業所の報酬増に資する制度といたしまして、要件を満たすことで、介護報酬に一定割合上乗せをして支給されます処遇改善加算について、国により訪問介護が他のサービスより高い加算率が設定され、上位区分を取得することで加算率も上がる仕組みとなっているところであります。
介護訪問事業所のうち、要支援事業所等の軽度者を対象とする事業所については、帯広市が指定しておりますことから、処遇改善加算を取得するための国の算定要件等について情報を提供しておりますほか、申請に当たっての疑問点等や上位区分の加算の適用に向け、随時助言を行っております。
次に、国の重点支援地方交付金を活用した介護サービス事業者等への物価高騰等対策支援についてでございますが、これまで北海道がこうした支援を実施してきておりまして、訪問介護事業所についてもこの対象となっていたところでございます。
なお、帯広市では、北海道の支援の対象とならない地域活動支援センター等に対しまして、北海道の単価等に準じた支援を行ってきたところでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5180 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに訪問介護利用者への影響についてお答えをいたします。
4月1日時点の市内の訪問介護事業所数については、令和5年45か所、令和6年44か所、令和7年42か所と、現時点におきまして大きく減少している状況とはなっておりませんけれども、利用者への影響としまして、一部の事業者からは、人員不足により希望どおりの時間でサービスの提供が難しいこと、新規の受入れについても難しいといった声を伺っているところでございます。
次に、市の事業者への支援についてであります。
訪問介護事業所においては、移動に係る燃料費が事業所の運営に与える影響は大きいものと認識しており、長距離移動の多い北海道については、地域特性を考慮した介護報酬とするよう、これまで国に対して求めてきているところであります。
また、事業所の報酬増に資する制度といたしまして、要件を満たすことで、介護報酬に一定割合上乗せをして支給されます処遇改善加算について、国により訪問介護が他のサービスより高い加算率が設定され、上位区分を取得することで加算率も上がる仕組みとなっているところであります。
介護訪問事業所のうち、要支援事業所等の軽度者を対象とする事業所については、帯広市が指定しておりますことから、処遇改善加算を取得するための国の算定要件等について情報を提供しておりますほか、申請に当たっての疑問点等や上位区分の加算の適用に向け、随時助言を行っております。
次に、国の重点支援地方交付金を活用した介護サービス事業者等への物価高騰等対策支援についてでございますが、これまで北海道がこうした支援を実施してきておりまして、訪問介護事業所についてもこの対象となっていたところでございます。
なお、帯広市では、北海道の支援の対象とならない地域活動支援センター等に対しまして、北海道の単価等に準じた支援を行ってきたところでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5181 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、初めに訪問介護利用者への影響についてお答えをいたします。
4月1日時点の市内の訪問介護事業所数については、令和5年45か所、令和6年44か所、令和7年42か所と、現時点におきまして大きく減少している状況とはなっておりませんけれども、利用者への影響としまして、一部の事業者からは、人員不足により希望どおりの時間でサービスの提供が難しいこと、新規の受入れについても難しいといった声を伺っているところでございます。
次に、市の事業者への支援についてであります。
訪問介護事業所においては、移動に係る燃料費が事業所の運営に与える影響は大きいものと認識しており、長距離移動の多い北海道については、地域特性を考慮した介護報酬とするよう、これまで国に対して求めてきているところであります。
また、事業所の報酬増に資する制度といたしまして、要件を満たすことで、介護報酬に一定割合上乗せをして支給されます処遇改善加算について、国により訪問介護が他のサービスより高い加算率が設定され、上位区分を取得することで加算率も上がる仕組みとなっているところであります。
介護訪問事業所のうち、要支援事業所等の軽度者を対象とする事業所については、帯広市が指定しておりますことから、処遇改善加算を取得するための国の算定要件等について情報を提供しておりますほか、申請に当たっての疑問点等や上位区分の加算の適用に向け、随時助言を行っております。
次に、国の重点支援地方交付金を活用した介護サービス事業者等への物価高騰等対策支援についてでございますが、これまで北海道がこうした支援を実施してきておりまして、訪問介護事業所についてもこの対象となっていたところでございます。
なお、帯広市では、北海道の支援の対象とならない地域活動支援センター等に対しまして、北海道の単価等に準じた支援を行ってきたところでございます。
以上です。
吉田誠経済部長#5182 / 10353
◎吉田誠経済部長 御質問中、移住相談についてお答えいたします。
帯広市における過去3か年の移住相談件数につきましては、令和4年度が140件、令和5年度が180件、令和6年度が204件となっております。
なお、北海道内の順位については、把握しておりません。
全国的な傾向と同様に、感染症の拡大があった令和2年度から令和3年度にかけては、相談件数が落ち込みましたが、令和4年度以降は、増加傾向で推移をしております。
近年の移住に対する関心の高まりや、移住支援金など支援施策の充実が、相談件数の増加につながっているものと捉えております。
以上です。
鈴木嗣克道路維持課長#5183 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 街路樹の樹木の倒木ということでございますが、これまでの街路樹診断してきた結果との因果関係というのは今まだ分からないところではあるんですけれども、先日の暴風雨におきましては、最大瞬間風速が16メートルを観測したということで、市内全域で街路樹の倒木だとか枝折れが多数発生しております。枝折れにつきましては、かなりの箇所数がありますので把握はし切れてないんですけれども、倒木につきましては、6か所で倒木が発生しておりまして、職員や委託業者により早急に処理をしたところであります。今回の倒木におきましては、第三者への人的、物的被害はなかったところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#5184 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
鈴木嗣克道路維持課長#5185 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 街路樹の樹木の倒木ということでございますが、これまでの街路樹診断してきた結果との因果関係というのは今まだ分からないところではあるんですけれども、先日の暴風雨におきましては、最大瞬間風速が16メートルを観測したということで、市内全域で街路樹の倒木だとか枝折れが多数発生しております。枝折れにつきましては、かなりの箇所数がありますので把握はし切れてないんですけれども、倒木につきましては、6か所で倒木が発生しておりまして、職員や委託業者により早急に処理をしたところであります。今回の倒木におきましては、第三者への人的、物的被害はなかったところでございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#5186 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 街路樹の樹木の倒木ということでございますが、これまでの街路樹診断してきた結果との因果関係というのは今まだ分からないところではあるんですけれども、先日の暴風雨におきましては、最大瞬間風速が16メートルを観測したということで、市内全域で街路樹の倒木だとか枝折れが多数発生しております。枝折れにつきましては、かなりの箇所数がありますので把握はし切れてないんですけれども、倒木につきましては、6か所で倒木が発生しておりまして、職員や委託業者により早急に処理をしたところであります。今回の倒木におきましては、第三者への人的、物的被害はなかったところでございます。
以上でございます。
佐々木勇一議員#5187 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 両方ともありがとうございました。2回目の質問に入らさせていただきたいと思います。
まず、市長から言われたかんがいの関係、これを質問をさせていただきたいと思います。
かんがい排水事業は、圃場に水をまくのと、それから圃場内の水を大雨が降ると排除する事業、これは昔からそういうような私は認識をしているわけなんですけども、ここで現在帯広市で実施されている、または予定をされている国営の事業について、まずお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一議員#5188 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 両方ともありがとうございました。2回目の質問に入らさせていただきたいと思います。
まず、市長から言われたかんがいの関係、これを質問をさせていただきたいと思います。
かんがい排水事業は、圃場に水をまくのと、それから圃場内の水を大雨が降ると排除する事業、これは昔からそういうような私は認識をしているわけなんですけども、ここで現在帯広市で実施されている、または予定をされている国営の事業について、まずお伺いをしたいと思います。
椎名成議員#5189 / 10353
◆3番(椎名成議員) ぜひよろしくお願いいたします。その声に全部100%応えるんじゃなく、やっぱり聞くということで、その様々な声を聞く中から生み出されるものもあると思っております。信じております。
次に、教育支援センターひろびろ、今度はリアルの場について質問させていただきます。
令和6年6月議会において、ひろびろの老朽化について質問しました。新しい施設での運営を提案しましたが、その際の答弁で、今後の対応についてはリアルな活動場所の整理をしながら検討を進めてまいりたいとあり、地元紙にも記事として掲載されましたが、その後のどのような進捗があったかについて伺います。
佐々木勇一議員#5190 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 両方ともありがとうございました。2回目の質問に入らさせていただきたいと思います。
まず、市長から言われたかんがいの関係、これを質問をさせていただきたいと思います。
かんがい排水事業は、圃場に水をまくのと、それから圃場内の水を大雨が降ると排除する事業、これは昔からそういうような私は認識をしているわけなんですけども、ここで現在帯広市で実施されている、または予定をされている国営の事業について、まずお伺いをしたいと思います。
椎名成議員#5191 / 10353
◆3番(椎名成議員) ぜひよろしくお願いいたします。その声に全部100%応えるんじゃなく、やっぱり聞くということで、その様々な声を聞く中から生み出されるものもあると思っております。信じております。
次に、教育支援センターひろびろ、今度はリアルの場について質問させていただきます。
令和6年6月議会において、ひろびろの老朽化について質問しました。新しい施設での運営を提案しましたが、その際の答弁で、今後の対応についてはリアルな活動場所の整理をしながら検討を進めてまいりたいとあり、地元紙にも記事として掲載されましたが、その後のどのような進捗があったかについて伺います。
椎名成議員#5192 / 10353
◆3番(椎名成議員) ぜひよろしくお願いいたします。その声に全部100%応えるんじゃなく、やっぱり聞くということで、その様々な声を聞く中から生み出されるものもあると思っております。信じております。
次に、教育支援センターひろびろ、今度はリアルの場について質問させていただきます。
令和6年6月議会において、ひろびろの老朽化について質問しました。新しい施設での運営を提案しましたが、その際の答弁で、今後の対応についてはリアルな活動場所の整理をしながら検討を進めてまいりたいとあり、地元紙にも記事として掲載されましたが、その後のどのような進捗があったかについて伺います。
佐藤真樹学校教育課長#5193 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 部活動についてなんですけれども、国は、教員の時間外勤務の対象となる校外実習、修学旅行、職員会議、非常災害の場合の指導以外の業務である部活動につきましては、教員の正規の勤務時間を超えて従事することを命ずることができないことを踏まえ、部活動改革の推進等の必要な措置を講ずることなどが附帯決議で、そういったことも含めて採択されたものと伺っております。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#5194 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 部活動についてなんですけれども、国は、教員の時間外勤務の対象となる校外実習、修学旅行、職員会議、非常災害の場合の指導以外の業務である部活動につきましては、教員の正規の勤務時間を超えて従事することを命ずることができないことを踏まえ、部活動改革の推進等の必要な措置を講ずることなどが附帯決議で、そういったことも含めて採択されたものと伺っております。
以上でございます。
佐藤真樹学校教育課長#5195 / 10353
◎佐藤真樹学校教育課長 部活動についてなんですけれども、国は、教員の時間外勤務の対象となる校外実習、修学旅行、職員会議、非常災害の場合の指導以外の業務である部活動につきましては、教員の正規の勤務時間を超えて従事することを命ずることができないことを踏まえ、部活動改革の推進等の必要な措置を講ずることなどが附帯決議で、そういったことも含めて採択されたものと伺っております。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#5196 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#5197 / 10353
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
楢山直義副議長#5198 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
椎名成委員#5199 / 10353
◆3番(椎名成委員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
住まいのリフォームに関する質問ですけども、2つの補助制度、いずれも令和6年度に見直しをされてたと資料のほうから見てます。主な見直し点について伺います。
楢山直義副議長#5200 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
椎名成委員#5201 / 10353
◆3番(椎名成委員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
住まいのリフォームに関する質問ですけども、2つの補助制度、いずれも令和6年度に見直しをされてたと資料のほうから見てます。主な見直し点について伺います。
横山明美議長#5202 / 10353
○横山明美議長 播磨議員。
横山明美議長#5203 / 10353
○横山明美議長 播磨議員。
椎名成委員#5204 / 10353
◆3番(椎名成委員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
住まいのリフォームに関する質問ですけども、2つの補助制度、いずれも令和6年度に見直しをされてたと資料のほうから見てます。主な見直し点について伺います。
横山明美議長#5205 / 10353
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
楢山直義副議長#5206 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
横山明美議長#5207 / 10353
○横山明美議長 播磨議員。
楢山直義副議長#5208 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
楢山直義副議長#5209 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
楢山直義委員#5210 / 10353
◆1番(楢山直義委員) そのとおりです。
それで、この部分は、これは日本教育新聞の情報でしかすぎないかもしれませんけれども、いわゆる超勤4項目の中に、やはり部活指導を明快に外すと、それにサービス残業というような使い方もしないということが、これほど明確に書かれてきたことはないんじゃないかと思うんです。
ですから、超勤4項目に該当しないと。よって、じゃあどういうことをやらなければならないかというと、外部指導者や部活指導員の確保、合同部活動、部活動の地域クラブ移行への検討、もう一つあります、部活動を設置しないことを検討とあります。かなり思い切った書き方だと思うんです。ですから、そうしたことにおいて、この間の委員会で取り上げてきた部活の地域移行というものに影響しないわけがないんです。
ですから、そこのところをよく踏まえて、今後に対応していかないと、文科省や財務省は、こういったことで部活を設置するなと、部活があるから超勤なんだと、ちょっと乱暴なんだけれども、でもそう言い兼ねない状況です。学校じゃやめざるを得ない。そして、学校の先生方の勤務時間内にやり終えろだから、そんなもの30分あるかないかで。誰が困るかといったら、子供も困るし、そうしたことに熱意を持っている先生方も困るという状況が目前に迫っているということは認識していかなければならない。
そういうことになれば、今、立ち上げて進んでいるこの休日の部活動の地域移行ということで果たしていいのかと。だから、確かに休日の部活動地域移行は進んだにしても、今言ったこととのリンクがなければ、何ら変わりません、学校は。だから、先生方は一切手を引くか、子供たちは放りっ放し、こういった状況になるじゃないですか。
ですから、そこのところをどうカバーしていくかというのが我々大人が知恵を出すべきところであると。ですから、今後の部活動地域移行については、今、歯車がちょっと回ったところなんだけれども、一回立ち止まって、これをどう捉えていくか。逆に、これに奮起しながら、もっと加速して、平日でというのはありかもしれません。ただ、そういう議論を、関係者だけで巻き起こすわけにもいかない、子供やそれから周りの大人たちの責任においてということになるわけだから、相当重たい課題を突きつけられたと思わなければならないと思います。
そこで、本日の最後として、今、現状、部活の地域移行に関してどの程度進んでいるのか、私が今申し上げたような立ち止まりは、まだ可能であるのか、そのあたりを今の私の話に照らして、感想めいたことでも結構なんだけれども、考え方を、あればお知らせいただければと思います。
楢山直義委員#5211 / 10353
◆1番(楢山直義委員) そのとおりです。
それで、この部分は、これは日本教育新聞の情報でしかすぎないかもしれませんけれども、いわゆる超勤4項目の中に、やはり部活指導を明快に外すと、それにサービス残業というような使い方もしないということが、これほど明確に書かれてきたことはないんじゃないかと思うんです。
ですから、超勤4項目に該当しないと。よって、じゃあどういうことをやらなければならないかというと、外部指導者や部活指導員の確保、合同部活動、部活動の地域クラブ移行への検討、もう一つあります、部活動を設置しないことを検討とあります。かなり思い切った書き方だと思うんです。ですから、そうしたことにおいて、この間の委員会で取り上げてきた部活の地域移行というものに影響しないわけがないんです。
ですから、そこのところをよく踏まえて、今後に対応していかないと、文科省や財務省は、こういったことで部活を設置するなと、部活があるから超勤なんだと、ちょっと乱暴なんだけれども、でもそう言い兼ねない状況です。学校じゃやめざるを得ない。そして、学校の先生方の勤務時間内にやり終えろだから、そんなもの30分あるかないかで。誰が困るかといったら、子供も困るし、そうしたことに熱意を持っている先生方も困るという状況が目前に迫っているということは認識していかなければならない。
そういうことになれば、今、立ち上げて進んでいるこの休日の部活動の地域移行ということで果たしていいのかと。だから、確かに休日の部活動地域移行は進んだにしても、今言ったこととのリンクがなければ、何ら変わりません、学校は。だから、先生方は一切手を引くか、子供たちは放りっ放し、こういった状況になるじゃないですか。
ですから、そこのところをどうカバーしていくかというのが我々大人が知恵を出すべきところであると。ですから、今後の部活動地域移行については、今、歯車がちょっと回ったところなんだけれども、一回立ち止まって、これをどう捉えていくか。逆に、これに奮起しながら、もっと加速して、平日でというのはありかもしれません。ただ、そういう議論を、関係者だけで巻き起こすわけにもいかない、子供やそれから周りの大人たちの責任においてということになるわけだから、相当重たい課題を突きつけられたと思わなければならないと思います。
そこで、本日の最後として、今、現状、部活の地域移行に関してどの程度進んでいるのか、私が今申し上げたような立ち止まりは、まだ可能であるのか、そのあたりを今の私の話に照らして、感想めいたことでも結構なんだけれども、考え方を、あればお知らせいただければと思います。
楢山直義委員#5212 / 10353
◆1番(楢山直義委員) そのとおりです。
それで、この部分は、これは日本教育新聞の情報でしかすぎないかもしれませんけれども、いわゆる超勤4項目の中に、やはり部活指導を明快に外すと、それにサービス残業というような使い方もしないということが、これほど明確に書かれてきたことはないんじゃないかと思うんです。
ですから、超勤4項目に該当しないと。よって、じゃあどういうことをやらなければならないかというと、外部指導者や部活指導員の確保、合同部活動、部活動の地域クラブ移行への検討、もう一つあります、部活動を設置しないことを検討とあります。かなり思い切った書き方だと思うんです。ですから、そうしたことにおいて、この間の委員会で取り上げてきた部活の地域移行というものに影響しないわけがないんです。
ですから、そこのところをよく踏まえて、今後に対応していかないと、文科省や財務省は、こういったことで部活を設置するなと、部活があるから超勤なんだと、ちょっと乱暴なんだけれども、でもそう言い兼ねない状況です。学校じゃやめざるを得ない。そして、学校の先生方の勤務時間内にやり終えろだから、そんなもの30分あるかないかで。誰が困るかといったら、子供も困るし、そうしたことに熱意を持っている先生方も困るという状況が目前に迫っているということは認識していかなければならない。
そういうことになれば、今、立ち上げて進んでいるこの休日の部活動の地域移行ということで果たしていいのかと。だから、確かに休日の部活動地域移行は進んだにしても、今言ったこととのリンクがなければ、何ら変わりません、学校は。だから、先生方は一切手を引くか、子供たちは放りっ放し、こういった状況になるじゃないですか。
ですから、そこのところをどうカバーしていくかというのが我々大人が知恵を出すべきところであると。ですから、今後の部活動地域移行については、今、歯車がちょっと回ったところなんだけれども、一回立ち止まって、これをどう捉えていくか。逆に、これに奮起しながら、もっと加速して、平日でというのはありかもしれません。ただ、そういう議論を、関係者だけで巻き起こすわけにもいかない、子供やそれから周りの大人たちの責任においてということになるわけだから、相当重たい課題を突きつけられたと思わなければならないと思います。
そこで、本日の最後として、今、現状、部活の地域移行に関してどの程度進んでいるのか、私が今申し上げたような立ち止まりは、まだ可能であるのか、そのあたりを今の私の話に照らして、感想めいたことでも結構なんだけれども、考え方を、あればお知らせいただければと思います。
横山明美議長#5213 / 10353
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
工藤進委員#5214 / 10353
◆6番(工藤進委員) 私からも2点お伺いします。
しつこいようですけども、外国語のパンフレットと今藤浦委員の言った清州空港の件で質問しますけども。
1点目が谷保委員の質問によりまして午前中お答えしてましたインバウンド受入体制整備事業について、市街地の受入れ環境を整備するための調査とおっしゃっていましたけれども、その調査というのは、具体的にどのような内容なのか、お伺いします。
2つ目に、清州空港の定期便について伺いますけども、今年1月から2月にかけてエアロK航空が運航したチャーター便の搭乗率などの実績を改めてお伺いします。
工藤進委員#5215 / 10353
◆6番(工藤進委員) 私からも2点お伺いします。
しつこいようですけども、外国語のパンフレットと今藤浦委員の言った清州空港の件で質問しますけども。
1点目が谷保委員の質問によりまして午前中お答えしてましたインバウンド受入体制整備事業について、市街地の受入れ環境を整備するための調査とおっしゃっていましたけれども、その調査というのは、具体的にどのような内容なのか、お伺いします。
2つ目に、清州空港の定期便について伺いますけども、今年1月から2月にかけてエアロK航空が運航したチャーター便の搭乗率などの実績を改めてお伺いします。
工藤進委員#5216 / 10353
◆6番(工藤進委員) 私からも2点お伺いします。
しつこいようですけども、外国語のパンフレットと今藤浦委員の言った清州空港の件で質問しますけども。
1点目が谷保委員の質問によりまして午前中お答えしてましたインバウンド受入体制整備事業について、市街地の受入れ環境を整備するための調査とおっしゃっていましたけれども、その調査というのは、具体的にどのような内容なのか、お伺いします。
2つ目に、清州空港の定期便について伺いますけども、今年1月から2月にかけてエアロK航空が運航したチャーター便の搭乗率などの実績を改めてお伺いします。
楢山直義副議長#5217 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
高田敦史市民活動課長補佐#5218 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 福祉センターの機能というところでございますが、帯広市地域福祉センター条例では、設置の目的につきまして、地域住民の集会及び児童の保育等の用に供し、もって住民福祉の増進を図ることとしてございます。また、第四期帯広市地域福祉計画におきましては、一人暮らし高齢者や地域交流がほとんどない世帯など、社会的孤立に陥りやすい世帯が増加している中、日頃から住民同士の交流を促進し、地域の結びつきを広げていくことが重要であり、コミュニティセンターや福祉センター等の公共施設や社会福祉施設等の地域資源の活用を進めて、様々な地域福祉活動の展開を促進していくこととしてございます。
以上でございます。
柴田賢一建築開発課長補佐#5219 / 10353
◎柴田賢一建築開発課長補佐 主な見直し点ということでございます。
まず、住まいの改修助成金のこちらのほうなんですけれども、省エネルギー化の対象工事につきまして、北海道が新たに基金を財源といたしまして、自治体に対して支援を行うという制度が創設されましたことから、それを活用いたしまして、国の他の補助金と併用をさせていただくことができるようにいたしました。
続きまして、あんしん住宅改修補助金でございます。こちらは、見直し前の制度がユニバーサルデザイン住宅改造補助金でございます。こちらでは、ユニバーサルデザインアドバイザーによります相談会ですとか現地調査、こういったものが必要でございましたが、それらに代わりまして、医師の意見書等の書類審査によりまして利用者の身体状況等を把握するように改めております。
そのほか、利用の回数につきましてですけれども、いずれの補助金につきましても、見直し前は1回限りの利用という形で制限をしておりましたが、見直し後につきましては、前回利用から10年間を経過いたしました場合、再度利用することが可能という形で見直しを行っております。
以上です。
黒島俊一学校教育部参事#5220 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 教育委員会といたしましては、教育支援センターひろびろの移転につきましては、施設の老朽化等も鑑みながら、様々な視点において調査を進めてきておりまして、十分検討しながら、移転を待っている子供、また期待する保護者等の願いも受け止めながら、新たな視点での教育支援センターの運営を模索してきたところでございまして、次年度以降も継続しまして設置場所の在り方や見直しも含めて調査研究を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#5221 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 まず、1つ目、受入れ環境整備のための調査につきましてです。
調査の具体的な内容につきましては、中心市街地の飲食店や小売店、二次交通事業者などにおけます多言語案内、キャッシュレス対応などの訪日外国人観光客の受入れ環境の実態を把握するためのアンケート調査や帯広市を訪れる外国人観光客に対して満足度や再訪意欲の調査を行うものでございます。
2点目、1月から2月にかけまして運航されたエアロK航空のチャーター便の搭乗実績につきましては、1月25日から2月11日までの間に運航されまして、とかち帯広空港が大雪のため1往復が欠航となりましたが、合計7往復14便運航されました。利用者数は、韓国人が1,424人、日本人が144人の合計1,568人で、搭乗率は約62.2%となりました。
以上でございます。
小林伸行農政部長#5222 / 10353
◎小林伸行農政部長 国営事業につきましては、圃場に農業用水を送るかんがい事業として、平成29年度に工事を開始しております芽室川西地区が令和10年度の完成を目指して進められておりますほか、圃場の湛水被害を防止するため、既設の排水路を改修する清川2期地区、こちらに昨年度着手しており、令和17年度に完成予定となっております。
また、新たなかんがい事業といたしまして、来年度、帯広市、幕別町、中札内村、更別村のそれぞれ一部を受益地とする札内川流域地区、この全体実施設計が行われ、令和9年度以降、工事が始まる見通しとなっております。
以上です。
柴田賢一建築開発課長補佐#5223 / 10353
◎柴田賢一建築開発課長補佐 主な見直し点ということでございます。
まず、住まいの改修助成金のこちらのほうなんですけれども、省エネルギー化の対象工事につきまして、北海道が新たに基金を財源といたしまして、自治体に対して支援を行うという制度が創設されましたことから、それを活用いたしまして、国の他の補助金と併用をさせていただくことができるようにいたしました。
続きまして、あんしん住宅改修補助金でございます。こちらは、見直し前の制度がユニバーサルデザイン住宅改造補助金でございます。こちらでは、ユニバーサルデザインアドバイザーによります相談会ですとか現地調査、こういったものが必要でございましたが、それらに代わりまして、医師の意見書等の書類審査によりまして利用者の身体状況等を把握するように改めております。
そのほか、利用の回数につきましてですけれども、いずれの補助金につきましても、見直し前は1回限りの利用という形で制限をしておりましたが、見直し後につきましては、前回利用から10年間を経過いたしました場合、再度利用することが可能という形で見直しを行っております。
以上です。
柴田賢一建築開発課長補佐#5224 / 10353
◎柴田賢一建築開発課長補佐 主な見直し点ということでございます。
まず、住まいの改修助成金のこちらのほうなんですけれども、省エネルギー化の対象工事につきまして、北海道が新たに基金を財源といたしまして、自治体に対して支援を行うという制度が創設されましたことから、それを活用いたしまして、国の他の補助金と併用をさせていただくことができるようにいたしました。
続きまして、あんしん住宅改修補助金でございます。こちらは、見直し前の制度がユニバーサルデザイン住宅改造補助金でございます。こちらでは、ユニバーサルデザインアドバイザーによります相談会ですとか現地調査、こういったものが必要でございましたが、それらに代わりまして、医師の意見書等の書類審査によりまして利用者の身体状況等を把握するように改めております。
そのほか、利用の回数につきましてですけれども、いずれの補助金につきましても、見直し前は1回限りの利用という形で制限をしておりましたが、見直し後につきましては、前回利用から10年間を経過いたしました場合、再度利用することが可能という形で見直しを行っております。
以上です。
小林伸行農政部長#5225 / 10353
◎小林伸行農政部長 国営事業につきましては、圃場に農業用水を送るかんがい事業として、平成29年度に工事を開始しております芽室川西地区が令和10年度の完成を目指して進められておりますほか、圃場の湛水被害を防止するため、既設の排水路を改修する清川2期地区、こちらに昨年度着手しており、令和17年度に完成予定となっております。
また、新たなかんがい事業といたしまして、来年度、帯広市、幕別町、中札内村、更別村のそれぞれ一部を受益地とする札内川流域地区、この全体実施設計が行われ、令和9年度以降、工事が始まる見通しとなっております。
以上です。
小林伸行農政部長#5226 / 10353
◎小林伸行農政部長 国営事業につきましては、圃場に農業用水を送るかんがい事業として、平成29年度に工事を開始しております芽室川西地区が令和10年度の完成を目指して進められておりますほか、圃場の湛水被害を防止するため、既設の排水路を改修する清川2期地区、こちらに昨年度着手しており、令和17年度に完成予定となっております。
また、新たなかんがい事業といたしまして、来年度、帯広市、幕別町、中札内村、更別村のそれぞれ一部を受益地とする札内川流域地区、この全体実施設計が行われ、令和9年度以降、工事が始まる見通しとなっております。
以上です。
工藤進議員#5227 / 10353
◆4番(工藤進議員) それぞれ答弁いただきましてありがとうございます。
それでは、環境施策のほうから2回目の質問をさせていただきます。
ディスポーザの普及ということで、ディスポーザを簡単に説明すると、家庭で出た生ごみを台所で破砕して、水道水と一緒に排水管に流す機器のことであります。これは、大竹口議員が先進自治体への視察に行きまして、4年間にわたり質問と要望を繰り返し、下水管の合流区域以外の市内で9割の世帯で認められ、本市でも使用許可が下りたという経緯があります。
ディスポーザは、衛生・環境の維持と環境負荷を減らせる優れた機器と思いますが、現在帯広市の設置状況はどのようになっているのか、お伺いします。
工藤進議員#5228 / 10353
◆4番(工藤進議員) それぞれ答弁いただきましてありがとうございます。
それでは、環境施策のほうから2回目の質問をさせていただきます。
ディスポーザの普及ということで、ディスポーザを簡単に説明すると、家庭で出た生ごみを台所で破砕して、水道水と一緒に排水管に流す機器のことであります。これは、大竹口議員が先進自治体への視察に行きまして、4年間にわたり質問と要望を繰り返し、下水管の合流区域以外の市内で9割の世帯で認められ、本市でも使用許可が下りたという経緯があります。
ディスポーザは、衛生・環境の維持と環境負荷を減らせる優れた機器と思いますが、現在帯広市の設置状況はどのようになっているのか、お伺いします。
播磨和宏議員#5229 / 10353
◆16番(播磨和宏議員) それでは最後、3回目の再々質問に入っていきたいと思います。
まず、住宅施策についてになります。
市営住宅の状況、また耐震の部分の話と伺ってきました。適切な住まい、人気があるのは、環境ができるだけ整っている新しめのところがやっぱり人気になっていると。少しでも、今回話しているとおり、基準というのはどんどんどんどんよくなってきますので、後に建てば建つほど今の暮らしやすさというところに水準に近いものということで、やはり新しいところが人気、これは一般の民間の賃貸も見てると、本当にそうだなと。家賃のサイトとかで見ると、3階建てのところも6万円、7万円というのを平気でしているにもかかわらず、すぐ埋まるんですよね、新しいところ。建ててるときから入居者募集中という形で出ていて、すぐもう、まだ駐車場が砂利の状態でも、もう車が全部止まってるような状況を見ます。その一方で、ちょっとでも古くなると、なかなか空いたところが埋まっていかない、埋まってもすぐ入れ替わったり、空いたままになってるというところは、市内あちこちでやっぱり見かけてきます。
空き家率を最初に伺いましたけど、率は11.7%の、ただ戸数が増えているというところの話もありました。住生活基本計画のところを見ると、これから先、公営住宅というのは減らしていく方向性、それは国が示す基準に基づいて計算されて出されているものがありますけれども、今の暮らしの状況、物価高騰の状況、これがいつ終わるか本当に見えないという状況の下で、公営住宅の役割、市営住宅の役割としては、しばらく本当にこういう高い状態、求める状況というのは続いていくんじゃないかなというのはあります。
この間、借り上げ市営住宅の期限が来ていることだとか、あと地優賃の関係だとか、そういう部分で続けるもの、続けないものというのが出てきて、実際にそういう動きも出てきていますので、ここの、ただ市民の人がこれだけまだ公営住宅を求めているという状況から見れば、やっぱりまだまだ本当に減らすという段階ではないんじゃないかなと。
特に、減らすのではなくて、転換をしていく。そういう募集で再募集のときに単身者が応募できるようになって、しばらくもうたってきていますけれども、最初からそういう単身者向けだとか、今の若い世代、今本当に新入社員は、逆に30歳前後の人より初任給が高かったりという逆転現象が起き始めてきていますけれども、若い世代がなぜそういう状況があるかといったら、賃金が高くないと、まず企業が募集しても集まらなかったり、奨学金の支払いがかなり負担になっている方とかも多いです。畜大を去年卒業した方も、求めるところでいくと、初任給というか賃金で約25万円から30万円ぐらいないと、返済が大変だという話をしていました。
そういう若い世代も、その支払いをどうしていけばいいか困るような状況がある中で、低廉な家賃で入れる市営住宅というのを、まだ今こそ充実を逆にさせてくことが必要じゃないかなと思います。
空き家に関しても、増えてはいるけれども、有効活用というのがなかなか、パーセントが変わんないということは、活用がまだまだ進められていないという状況ですので、この住民の住めるというところ、帯広市民が安心して住めるというところを保障するという、そういう施策として市営住宅の供給の考え方についてお伺いをしていきたいと思います。
そして、耐震化というところでいくと、残されている6.8%、この新耐震基準にまだ対応していない住居の耐震化促進というところでいくと、いろいろ助成もされていたりだとか、建設委員会の質疑の中で無料の簡易診断、これも大体60件から70件ということで、これも進められてると思います。
ただ、これも一度もしたことない方、無料耐震というのを一度も受けたことないところが対象になってますし、今回ので計算でいくと、まだ6,000戸程度残されてると思われる旧耐震の住宅というところが対象になってきますので、このままのペースでいくと、耐震する必要があるかどうかというところを調べるだけでも、まだまだかなり時間がかかってくると思います。
旧耐震ですので、年数も45年とかたっていると図面だとか、必要なものが結構あるんですよね。でも、図面がなかなかそれだけ前で見つかんなかったりだとか、様々な、やりたいけどできないということも出てきてるかと思いますので、こういうところをもっとやりやすくしていくこと、耐震が必要かどうかをまず判断するというのをさらに進めていくことが必要じゃないかなと思いますので、ここは手続上の部分が大きいと思いますので、前に進めていくために、ここの改良というのをぜひしていただきたいなと思っております。
あと、健康な生活を進めていくには、家の環境というところで、環境のところはゼロカーボンの質疑のときにかなりさせていただいて、特に今必要な基準、低廉な住宅というのは、国の基準は耐震化というのが1つと、あとは人に対しての面積、1人当たりの面積を満たしてるかどうかというところ、あと家賃という組合せですが、今の時代は環境対策、特に断熱化ということが求められているんじゃないかなと、耐震化のほかにもですね。断熱がしっかりしていれば、経費を大きく減らしていくことができる。夏もクーラーをあまり使わなくていい、冬も暖房をたかなくていい、それだけで大きな暮らしにとってもいい面がありますので、そういう取組み、支援をしていくことが必要じゃないかなと。
あとは福祉という面でいけば、ユニバーサルの取組みですね。後からつけるという場合、今はもうほぼ標準ですけれども、ないところにはつけていく、改修していくということが必要になります。その取組みについても、最後になりますが伺っておきたいと思います。
続けて、介護保険施策に行きます。
受入れ困難事例、実際に事業者のほうで起きているということについて、これについては把握されてるという答弁ありました。ただ、減少、大きく減っていないという認識の答弁がありましたけど、3つ減っている。もちろん、増えて、減ってというところがあると思います。入れ替わりはもちろんこの間であると思います。単純に3減ったというわけじゃなくて、新しく始めたところ、やめたところの差引きで、今総数で42ということですが、ただやっぱりこの減った分、減ったところに行ってた人というのは、どこかに移らなければならないわけです。移る先がなかなか見つからなかったりだとか、減ったところが規模が大きくて、例えば1つのところでそのままスライドで引受けできないだとか、様々なケースがやっぱりあるわけです。
そのあたりは、ケアマネジャーさんだとか含めてかなり奔走されて、次を見つけたりされてるかと思いますが、これは利用者側からしたら、サービスの低下につながってきます。さらには、訪問介護を受けられないことで、自立した生活が送れなくなっていくという、そういうおそれも生じてしまうわけです。
さらに、処遇改善加算というのがありました。市でもそういう取得に応援をしていると、支援をしているということですが、今回寄せられたアンケートの中でも、処遇改善も取ってはいるんだけども、それでも厳しいと。そのぐらい今、介護事業者の状況が置かれているという率直な声も寄せられていますので、利用者がもちろん訪問介護サービスを利用し続けていくため、また事業者がサービスを提供し続けていくためには、今重ねての支援、先ほど道が直接つながっているところは道からも支援しているというのがありましたが、帯広市としても支援していくというのを考えていく必要があるんじゃないかなと。
今回の重点交付金のほうは、6月と次が11月締切りということで出ておりましたので、そういうところもこれから先、ちょっと検討していく必要があると思います。
さらには、全国知事会も要請していますが、帯広市からもそういう実態を基に、交通状況とかは随時伝えているという話がありましたけれども、報酬の引上げなど、そういうのを国に、制度としては国ですので、そういうふうに求めていく必要があるかと思いますが、この市の認識をお伺いして、全ての質問といたします。
播磨和宏議員#5230 / 10353
◆16番(播磨和宏議員) それでは最後、3回目の再々質問に入っていきたいと思います。
まず、住宅施策についてになります。
市営住宅の状況、また耐震の部分の話と伺ってきました。適切な住まい、人気があるのは、環境ができるだけ整っている新しめのところがやっぱり人気になっていると。少しでも、今回話しているとおり、基準というのはどんどんどんどんよくなってきますので、後に建てば建つほど今の暮らしやすさというところに水準に近いものということで、やはり新しいところが人気、これは一般の民間の賃貸も見てると、本当にそうだなと。家賃のサイトとかで見ると、3階建てのところも6万円、7万円というのを平気でしているにもかかわらず、すぐ埋まるんですよね、新しいところ。建ててるときから入居者募集中という形で出ていて、すぐもう、まだ駐車場が砂利の状態でも、もう車が全部止まってるような状況を見ます。その一方で、ちょっとでも古くなると、なかなか空いたところが埋まっていかない、埋まってもすぐ入れ替わったり、空いたままになってるというところは、市内あちこちでやっぱり見かけてきます。
空き家率を最初に伺いましたけど、率は11.7%の、ただ戸数が増えているというところの話もありました。住生活基本計画のところを見ると、これから先、公営住宅というのは減らしていく方向性、それは国が示す基準に基づいて計算されて出されているものがありますけれども、今の暮らしの状況、物価高騰の状況、これがいつ終わるか本当に見えないという状況の下で、公営住宅の役割、市営住宅の役割としては、しばらく本当にこういう高い状態、求める状況というのは続いていくんじゃないかなというのはあります。
この間、借り上げ市営住宅の期限が来ていることだとか、あと地優賃の関係だとか、そういう部分で続けるもの、続けないものというのが出てきて、実際にそういう動きも出てきていますので、ここの、ただ市民の人がこれだけまだ公営住宅を求めているという状況から見れば、やっぱりまだまだ本当に減らすという段階ではないんじゃないかなと。
特に、減らすのではなくて、転換をしていく。そういう募集で再募集のときに単身者が応募できるようになって、しばらくもうたってきていますけれども、最初からそういう単身者向けだとか、今の若い世代、今本当に新入社員は、逆に30歳前後の人より初任給が高かったりという逆転現象が起き始めてきていますけれども、若い世代がなぜそういう状況があるかといったら、賃金が高くないと、まず企業が募集しても集まらなかったり、奨学金の支払いがかなり負担になっている方とかも多いです。畜大を去年卒業した方も、求めるところでいくと、初任給というか賃金で約25万円から30万円ぐらいないと、返済が大変だという話をしていました。
そういう若い世代も、その支払いをどうしていけばいいか困るような状況がある中で、低廉な家賃で入れる市営住宅というのを、まだ今こそ充実を逆にさせてくことが必要じゃないかなと思います。
空き家に関しても、増えてはいるけれども、有効活用というのがなかなか、パーセントが変わんないということは、活用がまだまだ進められていないという状況ですので、この住民の住めるというところ、帯広市民が安心して住めるというところを保障するという、そういう施策として市営住宅の供給の考え方についてお伺いをしていきたいと思います。
そして、耐震化というところでいくと、残されている6.8%、この新耐震基準にまだ対応していない住居の耐震化促進というところでいくと、いろいろ助成もされていたりだとか、建設委員会の質疑の中で無料の簡易診断、これも大体60件から70件ということで、これも進められてると思います。
ただ、これも一度もしたことない方、無料耐震というのを一度も受けたことないところが対象になってますし、今回ので計算でいくと、まだ6,000戸程度残されてると思われる旧耐震の住宅というところが対象になってきますので、このままのペースでいくと、耐震する必要があるかどうかというところを調べるだけでも、まだまだかなり時間がかかってくると思います。
旧耐震ですので、年数も45年とかたっていると図面だとか、必要なものが結構あるんですよね。でも、図面がなかなかそれだけ前で見つかんなかったりだとか、様々な、やりたいけどできないということも出てきてるかと思いますので、こういうところをもっとやりやすくしていくこと、耐震が必要かどうかをまず判断するというのをさらに進めていくことが必要じゃないかなと思いますので、ここは手続上の部分が大きいと思いますので、前に進めていくために、ここの改良というのをぜひしていただきたいなと思っております。
あと、健康な生活を進めていくには、家の環境というところで、環境のところはゼロカーボンの質疑のときにかなりさせていただいて、特に今必要な基準、低廉な住宅というのは、国の基準は耐震化というのが1つと、あとは人に対しての面積、1人当たりの面積を満たしてるかどうかというところ、あと家賃という組合せですが、今の時代は環境対策、特に断熱化ということが求められているんじゃないかなと、耐震化のほかにもですね。断熱がしっかりしていれば、経費を大きく減らしていくことができる。夏もクーラーをあまり使わなくていい、冬も暖房をたかなくていい、それだけで大きな暮らしにとってもいい面がありますので、そういう取組み、支援をしていくことが必要じゃないかなと。
あとは福祉という面でいけば、ユニバーサルの取組みですね。後からつけるという場合、今はもうほぼ標準ですけれども、ないところにはつけていく、改修していくということが必要になります。その取組みについても、最後になりますが伺っておきたいと思います。
続けて、介護保険施策に行きます。
受入れ困難事例、実際に事業者のほうで起きているということについて、これについては把握されてるという答弁ありました。ただ、減少、大きく減っていないという認識の答弁がありましたけど、3つ減っている。もちろん、増えて、減ってというところがあると思います。入れ替わりはもちろんこの間であると思います。単純に3減ったというわけじゃなくて、新しく始めたところ、やめたところの差引きで、今総数で42ということですが、ただやっぱりこの減った分、減ったところに行ってた人というのは、どこかに移らなければならないわけです。移る先がなかなか見つからなかったりだとか、減ったところが規模が大きくて、例えば1つのところでそのままスライドで引受けできないだとか、様々なケースがやっぱりあるわけです。
そのあたりは、ケアマネジャーさんだとか含めてかなり奔走されて、次を見つけたりされてるかと思いますが、これは利用者側からしたら、サービスの低下につながってきます。さらには、訪問介護を受けられないことで、自立した生活が送れなくなっていくという、そういうおそれも生じてしまうわけです。
さらに、処遇改善加算というのがありました。市でもそういう取得に応援をしていると、支援をしているということですが、今回寄せられたアンケートの中でも、処遇改善も取ってはいるんだけども、それでも厳しいと。そのぐらい今、介護事業者の状況が置かれているという率直な声も寄せられていますので、利用者がもちろん訪問介護サービスを利用し続けていくため、また事業者がサービスを提供し続けていくためには、今重ねての支援、先ほど道が直接つながっているところは道からも支援しているというのがありましたが、帯広市としても支援していくというのを考えていく必要があるんじゃないかなと。
今回の重点交付金のほうは、6月と次が11月締切りということで出ておりましたので、そういうところもこれから先、ちょっと検討していく必要があると思います。
さらには、全国知事会も要請していますが、帯広市からもそういう実態を基に、交通状況とかは随時伝えているという話がありましたけれども、報酬の引上げなど、そういうのを国に、制度としては国ですので、そういうふうに求めていく必要があるかと思いますが、この市の認識をお伺いして、全ての質問といたします。
工藤進議員#5231 / 10353
◆4番(工藤進議員) それぞれ答弁いただきましてありがとうございます。
それでは、環境施策のほうから2回目の質問をさせていただきます。
ディスポーザの普及ということで、ディスポーザを簡単に説明すると、家庭で出た生ごみを台所で破砕して、水道水と一緒に排水管に流す機器のことであります。これは、大竹口議員が先進自治体への視察に行きまして、4年間にわたり質問と要望を繰り返し、下水管の合流区域以外の市内で9割の世帯で認められ、本市でも使用許可が下りたという経緯があります。
ディスポーザは、衛生・環境の維持と環境負荷を減らせる優れた機器と思いますが、現在帯広市の設置状況はどのようになっているのか、お伺いします。
上野庸介委員#5232 / 10353
◆5番(上野庸介委員) 地域福祉とはじゃあ何なのかと聞こうと思いますけども、高齢者、障害者、地域住民が集って、支え合う場であるのが福祉センターだと思っています。ただ、その一方で、地域包括ケアだとか孤立防止といった新しい問題点も今現在出てくる中で、福祉活動の拠点ということから考えて、福祉活動の拠点としての活用を今後どのようにこの福祉センターに位置づけていくのか、お伺いします。
服部哲也学校教育部長#5233 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 休日の部活動の地域移行につきましては、これまでもいろんな視察も含めまして、いろんな場で協議させてきていただいたものと認識しております。
また、今般の国の法改正、いろいろお話が出てきておりますけれども、私どもとしましては、まだ国あるいは中教審の中で話ししている部分につきましては、この後、道教委だとか様々な形を取って私どものほうに下りてくるのに、まだ時間もかかることですので、今いろいろお話をされてもお答えさせていただくには限界があるのかなと感じているところでもあります。
先ほどの最終的な30時間という部分につきましても、私ども、今、国のほうから言われているのは、今年度末までに土日のというお話をされているのがまだ現状でございますし、そこからさらに平日まで踏み込んで、トータル、教職員の時間外が30時間になるまで、どういったハードルを乗り越えていかなきゃならないのかというのは本当に難しい問題でありますので、私どもがそれに先んじて手を加えるということで解決できる問題ではないと認識しているところであります。
また、土日の部活動の今の進捗状況ということでございますけれども、やはりこれまでも私ども、検討委員会を立ち上げて協議してきましたけれども、やはり地域でできるところには最大限頑張って、その受皿をできるところからつくっていくというようなことを前提に進めさせていただいておりますし、学校におきましても、私ども、その検討会議の中に部活動が入っておりませんので、学校におきましても、やはり少子化に基づいて維持できなくなってきている部活動については、先ほどの廃部というような話もありましたけれども、合同チームであるとか、拠点校方式であるとか、そういった様々な形を模索しながら、学校のほうでも検討していただいているものと認識しておりますので、それらを踏まえまして、私ども、健康スポーツ都市宣言をしている経過もありますので、やはり子供たちのスポーツに取り組む環境というのは非常に重要だと考えておりますので、先ほどの立ち止まるというわけではありませんけれども、そういった帯広市の特徴が死なないように、止まらないように、うまく進めていければいいのかなと考えているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5234 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 休日の部活動の地域移行につきましては、これまでもいろんな視察も含めまして、いろんな場で協議させてきていただいたものと認識しております。
また、今般の国の法改正、いろいろお話が出てきておりますけれども、私どもとしましては、まだ国あるいは中教審の中で話ししている部分につきましては、この後、道教委だとか様々な形を取って私どものほうに下りてくるのに、まだ時間もかかることですので、今いろいろお話をされてもお答えさせていただくには限界があるのかなと感じているところでもあります。
先ほどの最終的な30時間という部分につきましても、私ども、今、国のほうから言われているのは、今年度末までに土日のというお話をされているのがまだ現状でございますし、そこからさらに平日まで踏み込んで、トータル、教職員の時間外が30時間になるまで、どういったハードルを乗り越えていかなきゃならないのかというのは本当に難しい問題でありますので、私どもがそれに先んじて手を加えるということで解決できる問題ではないと認識しているところであります。
また、土日の部活動の今の進捗状況ということでございますけれども、やはりこれまでも私ども、検討委員会を立ち上げて協議してきましたけれども、やはり地域でできるところには最大限頑張って、その受皿をできるところからつくっていくというようなことを前提に進めさせていただいておりますし、学校におきましても、私ども、その検討会議の中に部活動が入っておりませんので、学校におきましても、やはり少子化に基づいて維持できなくなってきている部活動については、先ほどの廃部というような話もありましたけれども、合同チームであるとか、拠点校方式であるとか、そういった様々な形を模索しながら、学校のほうでも検討していただいているものと認識しておりますので、それらを踏まえまして、私ども、健康スポーツ都市宣言をしている経過もありますので、やはり子供たちのスポーツに取り組む環境というのは非常に重要だと考えておりますので、先ほどの立ち止まるというわけではありませんけれども、そういった帯広市の特徴が死なないように、止まらないように、うまく進めていければいいのかなと考えているところであります。
以上であります。
播磨和宏議員#5235 / 10353
◆16番(播磨和宏議員) それでは最後、3回目の再々質問に入っていきたいと思います。
まず、住宅施策についてになります。
市営住宅の状況、また耐震の部分の話と伺ってきました。適切な住まい、人気があるのは、環境ができるだけ整っている新しめのところがやっぱり人気になっていると。少しでも、今回話しているとおり、基準というのはどんどんどんどんよくなってきますので、後に建てば建つほど今の暮らしやすさというところに水準に近いものということで、やはり新しいところが人気、これは一般の民間の賃貸も見てると、本当にそうだなと。家賃のサイトとかで見ると、3階建てのところも6万円、7万円というのを平気でしているにもかかわらず、すぐ埋まるんですよね、新しいところ。建ててるときから入居者募集中という形で出ていて、すぐもう、まだ駐車場が砂利の状態でも、もう車が全部止まってるような状況を見ます。その一方で、ちょっとでも古くなると、なかなか空いたところが埋まっていかない、埋まってもすぐ入れ替わったり、空いたままになってるというところは、市内あちこちでやっぱり見かけてきます。
空き家率を最初に伺いましたけど、率は11.7%の、ただ戸数が増えているというところの話もありました。住生活基本計画のところを見ると、これから先、公営住宅というのは減らしていく方向性、それは国が示す基準に基づいて計算されて出されているものがありますけれども、今の暮らしの状況、物価高騰の状況、これがいつ終わるか本当に見えないという状況の下で、公営住宅の役割、市営住宅の役割としては、しばらく本当にこういう高い状態、求める状況というのは続いていくんじゃないかなというのはあります。
この間、借り上げ市営住宅の期限が来ていることだとか、あと地優賃の関係だとか、そういう部分で続けるもの、続けないものというのが出てきて、実際にそういう動きも出てきていますので、ここの、ただ市民の人がこれだけまだ公営住宅を求めているという状況から見れば、やっぱりまだまだ本当に減らすという段階ではないんじゃないかなと。
特に、減らすのではなくて、転換をしていく。そういう募集で再募集のときに単身者が応募できるようになって、しばらくもうたってきていますけれども、最初からそういう単身者向けだとか、今の若い世代、今本当に新入社員は、逆に30歳前後の人より初任給が高かったりという逆転現象が起き始めてきていますけれども、若い世代がなぜそういう状況があるかといったら、賃金が高くないと、まず企業が募集しても集まらなかったり、奨学金の支払いがかなり負担になっている方とかも多いです。畜大を去年卒業した方も、求めるところでいくと、初任給というか賃金で約25万円から30万円ぐらいないと、返済が大変だという話をしていました。
そういう若い世代も、その支払いをどうしていけばいいか困るような状況がある中で、低廉な家賃で入れる市営住宅というのを、まだ今こそ充実を逆にさせてくことが必要じゃないかなと思います。
空き家に関しても、増えてはいるけれども、有効活用というのがなかなか、パーセントが変わんないということは、活用がまだまだ進められていないという状況ですので、この住民の住めるというところ、帯広市民が安心して住めるというところを保障するという、そういう施策として市営住宅の供給の考え方についてお伺いをしていきたいと思います。
そして、耐震化というところでいくと、残されている6.8%、この新耐震基準にまだ対応していない住居の耐震化促進というところでいくと、いろいろ助成もされていたりだとか、建設委員会の質疑の中で無料の簡易診断、これも大体60件から70件ということで、これも進められてると思います。
ただ、これも一度もしたことない方、無料耐震というのを一度も受けたことないところが対象になってますし、今回ので計算でいくと、まだ6,000戸程度残されてると思われる旧耐震の住宅というところが対象になってきますので、このままのペースでいくと、耐震する必要があるかどうかというところを調べるだけでも、まだまだかなり時間がかかってくると思います。
旧耐震ですので、年数も45年とかたっていると図面だとか、必要なものが結構あるんですよね。でも、図面がなかなかそれだけ前で見つかんなかったりだとか、様々な、やりたいけどできないということも出てきてるかと思いますので、こういうところをもっとやりやすくしていくこと、耐震が必要かどうかをまず判断するというのをさらに進めていくことが必要じゃないかなと思いますので、ここは手続上の部分が大きいと思いますので、前に進めていくために、ここの改良というのをぜひしていただきたいなと思っております。
あと、健康な生活を進めていくには、家の環境というところで、環境のところはゼロカーボンの質疑のときにかなりさせていただいて、特に今必要な基準、低廉な住宅というのは、国の基準は耐震化というのが1つと、あとは人に対しての面積、1人当たりの面積を満たしてるかどうかというところ、あと家賃という組合せですが、今の時代は環境対策、特に断熱化ということが求められているんじゃないかなと、耐震化のほかにもですね。断熱がしっかりしていれば、経費を大きく減らしていくことができる。夏もクーラーをあまり使わなくていい、冬も暖房をたかなくていい、それだけで大きな暮らしにとってもいい面がありますので、そういう取組み、支援をしていくことが必要じゃないかなと。
あとは福祉という面でいけば、ユニバーサルの取組みですね。後からつけるという場合、今はもうほぼ標準ですけれども、ないところにはつけていく、改修していくということが必要になります。その取組みについても、最後になりますが伺っておきたいと思います。
続けて、介護保険施策に行きます。
受入れ困難事例、実際に事業者のほうで起きているということについて、これについては把握されてるという答弁ありました。ただ、減少、大きく減っていないという認識の答弁がありましたけど、3つ減っている。もちろん、増えて、減ってというところがあると思います。入れ替わりはもちろんこの間であると思います。単純に3減ったというわけじゃなくて、新しく始めたところ、やめたところの差引きで、今総数で42ということですが、ただやっぱりこの減った分、減ったところに行ってた人というのは、どこかに移らなければならないわけです。移る先がなかなか見つからなかったりだとか、減ったところが規模が大きくて、例えば1つのところでそのままスライドで引受けできないだとか、様々なケースがやっぱりあるわけです。
そのあたりは、ケアマネジャーさんだとか含めてかなり奔走されて、次を見つけたりされてるかと思いますが、これは利用者側からしたら、サービスの低下につながってきます。さらには、訪問介護を受けられないことで、自立した生活が送れなくなっていくという、そういうおそれも生じてしまうわけです。
さらに、処遇改善加算というのがありました。市でもそういう取得に応援をしていると、支援をしているということですが、今回寄せられたアンケートの中でも、処遇改善も取ってはいるんだけども、それでも厳しいと。そのぐらい今、介護事業者の状況が置かれているという率直な声も寄せられていますので、利用者がもちろん訪問介護サービスを利用し続けていくため、また事業者がサービスを提供し続けていくためには、今重ねての支援、先ほど道が直接つながっているところは道からも支援しているというのがありましたが、帯広市としても支援していくというのを考えていく必要があるんじゃないかなと。
今回の重点交付金のほうは、6月と次が11月締切りということで出ておりましたので、そういうところもこれから先、ちょっと検討していく必要があると思います。
さらには、全国知事会も要請していますが、帯広市からもそういう実態を基に、交通状況とかは随時伝えているという話がありましたけれども、報酬の引上げなど、そういうのを国に、制度としては国ですので、そういうふうに求めていく必要があるかと思いますが、この市の認識をお伺いして、全ての質問といたします。
黒島俊一学校教育部参事#5236 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 教育委員会といたしましては、教育支援センターひろびろの移転につきましては、施設の老朽化等も鑑みながら、様々な視点において調査を進めてきておりまして、十分検討しながら、移転を待っている子供、また期待する保護者等の願いも受け止めながら、新たな視点での教育支援センターの運営を模索してきたところでございまして、次年度以降も継続しまして設置場所の在り方や見直しも含めて調査研究を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#5237 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 教育委員会といたしましては、教育支援センターひろびろの移転につきましては、施設の老朽化等も鑑みながら、様々な視点において調査を進めてきておりまして、十分検討しながら、移転を待っている子供、また期待する保護者等の願いも受け止めながら、新たな視点での教育支援センターの運営を模索してきたところでございまして、次年度以降も継続しまして設置場所の在り方や見直しも含めて調査研究を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#5238 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 まず、1つ目、受入れ環境整備のための調査につきましてです。
調査の具体的な内容につきましては、中心市街地の飲食店や小売店、二次交通事業者などにおけます多言語案内、キャッシュレス対応などの訪日外国人観光客の受入れ環境の実態を把握するためのアンケート調査や帯広市を訪れる外国人観光客に対して満足度や再訪意欲の調査を行うものでございます。
2点目、1月から2月にかけまして運航されたエアロK航空のチャーター便の搭乗実績につきましては、1月25日から2月11日までの間に運航されまして、とかち帯広空港が大雪のため1往復が欠航となりましたが、合計7往復14便運航されました。利用者数は、韓国人が1,424人、日本人が144人の合計1,568人で、搭乗率は約62.2%となりました。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#5239 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 休日の部活動の地域移行につきましては、これまでもいろんな視察も含めまして、いろんな場で協議させてきていただいたものと認識しております。
また、今般の国の法改正、いろいろお話が出てきておりますけれども、私どもとしましては、まだ国あるいは中教審の中で話ししている部分につきましては、この後、道教委だとか様々な形を取って私どものほうに下りてくるのに、まだ時間もかかることですので、今いろいろお話をされてもお答えさせていただくには限界があるのかなと感じているところでもあります。
先ほどの最終的な30時間という部分につきましても、私ども、今、国のほうから言われているのは、今年度末までに土日のというお話をされているのがまだ現状でございますし、そこからさらに平日まで踏み込んで、トータル、教職員の時間外が30時間になるまで、どういったハードルを乗り越えていかなきゃならないのかというのは本当に難しい問題でありますので、私どもがそれに先んじて手を加えるということで解決できる問題ではないと認識しているところであります。
また、土日の部活動の今の進捗状況ということでございますけれども、やはりこれまでも私ども、検討委員会を立ち上げて協議してきましたけれども、やはり地域でできるところには最大限頑張って、その受皿をできるところからつくっていくというようなことを前提に進めさせていただいておりますし、学校におきましても、私ども、その検討会議の中に部活動が入っておりませんので、学校におきましても、やはり少子化に基づいて維持できなくなってきている部活動については、先ほどの廃部というような話もありましたけれども、合同チームであるとか、拠点校方式であるとか、そういった様々な形を模索しながら、学校のほうでも検討していただいているものと認識しておりますので、それらを踏まえまして、私ども、健康スポーツ都市宣言をしている経過もありますので、やはり子供たちのスポーツに取り組む環境というのは非常に重要だと考えておりますので、先ほどの立ち止まるというわけではありませんけれども、そういった帯広市の特徴が死なないように、止まらないように、うまく進めていければいいのかなと考えているところであります。
以上であります。
藤原健観光交流課長補佐#5240 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 まず、1つ目、受入れ環境整備のための調査につきましてです。
調査の具体的な内容につきましては、中心市街地の飲食店や小売店、二次交通事業者などにおけます多言語案内、キャッシュレス対応などの訪日外国人観光客の受入れ環境の実態を把握するためのアンケート調査や帯広市を訪れる外国人観光客に対して満足度や再訪意欲の調査を行うものでございます。
2点目、1月から2月にかけまして運航されたエアロK航空のチャーター便の搭乗実績につきましては、1月25日から2月11日までの間に運航されまして、とかち帯広空港が大雪のため1往復が欠航となりましたが、合計7往復14便運航されました。利用者数は、韓国人が1,424人、日本人が144人の合計1,568人で、搭乗率は約62.2%となりました。
以上でございます。
横山明美議長#5241 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5242 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
楢山直義副議長#5243 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#5244 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
大平亮介委員長#5245 / 10353
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後4時57分休憩
────────
午後4時58分再開
楢山直義副議長#5246 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義委員#5247 / 10353
◆1番(楢山直義委員) いや、おっしゃっている趣旨はそのとおりだと思います。
私も、今、さて30時間にどうするんだということを詰めているわけでもありません。ただ、第3期というのは令和8年度末で、今年は令和7年度でしょう。どっちにしても、先ほど言った法改正、法が実施になってくわけだから、いずれにしたって、そこは道教委がどうこう言おうが決まっていることなんだから、帯広市だって早め早めにその部分を先取りするような形でやはり議論していかないと、後手後手に回るのはもう明々白々なんです。
ですから、そのあたりも姿勢を共有したいといったことで申し上げたまででありますので、今後、具体的なものが出てきた段階において、さらに議論を深めさせていただきたいと思います。
以上です。終わります。
楢山直義副議長#5248 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#5249 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#5250 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義委員#5251 / 10353
◆1番(楢山直義委員) いや、おっしゃっている趣旨はそのとおりだと思います。
私も、今、さて30時間にどうするんだということを詰めているわけでもありません。ただ、第3期というのは令和8年度末で、今年は令和7年度でしょう。どっちにしても、先ほど言った法改正、法が実施になってくわけだから、いずれにしたって、そこは道教委がどうこう言おうが決まっていることなんだから、帯広市だって早め早めにその部分を先取りするような形でやはり議論していかないと、後手後手に回るのはもう明々白々なんです。
ですから、そのあたりも姿勢を共有したいといったことで申し上げたまででありますので、今後、具体的なものが出てきた段階において、さらに議論を深めさせていただきたいと思います。
以上です。終わります。
楢山直義委員#5252 / 10353
◆1番(楢山直義委員) いや、おっしゃっている趣旨はそのとおりだと思います。
私も、今、さて30時間にどうするんだということを詰めているわけでもありません。ただ、第3期というのは令和8年度末で、今年は令和7年度でしょう。どっちにしても、先ほど言った法改正、法が実施になってくわけだから、いずれにしたって、そこは道教委がどうこう言おうが決まっていることなんだから、帯広市だって早め早めにその部分を先取りするような形でやはり議論していかないと、後手後手に回るのはもう明々白々なんです。
ですから、そのあたりも姿勢を共有したいといったことで申し上げたまででありますので、今後、具体的なものが出てきた段階において、さらに議論を深めさせていただきたいと思います。
以上です。終わります。
横山明美議長#5253 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5254 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
工藤進委員#5255 / 10353
◆6番(工藤進委員) それでは、2回目の質問に行きますけれども、外国から来る方用のパンフレットの内容というのは、一体どういうものを想定しているのか。また、コンセプトや特徴があればお伺いしたいと思います。
あわせまして、作成スケジュールと作成予定部数についてもお伺いします。
工藤進委員#5256 / 10353
◆6番(工藤進委員) それでは、2回目の質問に行きますけれども、外国から来る方用のパンフレットの内容というのは、一体どういうものを想定しているのか。また、コンセプトや特徴があればお伺いしたいと思います。
あわせまして、作成スケジュールと作成予定部数についてもお伺いします。
工藤進委員#5257 / 10353
◆6番(工藤進委員) それでは、2回目の質問に行きますけれども、外国から来る方用のパンフレットの内容というのは、一体どういうものを想定しているのか。また、コンセプトや特徴があればお伺いしたいと思います。
あわせまして、作成スケジュールと作成予定部数についてもお伺いします。
椎名成委員#5258 / 10353
◆3番(椎名成委員) 見直しをした内容については分かりました。
先日一般質問で、我が会派の今野議員も、住まいの改修助成金の質問をしておりましたが、あんしん住宅改修補助金含め、それぞれ利用状況について確認いたします。
椎名成委員#5259 / 10353
◆3番(椎名成委員) 見直しをした内容については分かりました。
先日一般質問で、我が会派の今野議員も、住まいの改修助成金の質問をしておりましたが、あんしん住宅改修補助金含め、それぞれ利用状況について確認いたします。
椎名成委員#5260 / 10353
◆3番(椎名成委員) 見直しをした内容については分かりました。
先日一般質問で、我が会派の今野議員も、住まいの改修助成金の質問をしておりましたが、あんしん住宅改修補助金含め、それぞれ利用状況について確認いたします。
横山明美議長#5261 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#5262 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
佐々木勇一議員#5263 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、現在事業が実施されている地区の進捗状況をお伺いをしておきたいと思います。
柴田賢一建築開発課長補佐#5264 / 10353
◎柴田賢一建築開発課長補佐 利用状況ということでございます。
住まいの改修助成金、こちらは募集件数を380件としておりましたところ、申請自体が421件ございまして、そのうち378件利用があったところでございます。
続いて、あんしん住宅改修補助金ですけれども、こちらは募集件数20件のところでございます。補助金額が先ほど30万円、80%上限というところだったんですが、この上限に達しない利用者の方が複数おりまして、追加募集が可能となりました。この結果、最終的に21件の利用があったものでございます。
以上です。
佐々木勇一議員#5265 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、現在事業が実施されている地区の進捗状況をお伺いをしておきたいと思います。
大平亮介委員長#5266 / 10353
○大平亮介委員長 再開いたします。
篠原祥一都市環境部長#5267 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、初めに市営住宅の供給の考え方についてお答えいたします。
市営住宅の供給戸数につきましては、今御質問の中にもございましたけれども、帯広市市営住宅等長寿命化計画におきまして、国で定めました公営住宅等長寿命化計画策定指針に基づいて、著しい困窮年収未満の世帯数から低廉な家賃かつ一定の質が確保された民間賃貸住宅等の戸数を除いたものを、帯広市の公営住宅の必要供給戸数として算出をしておりまして、将来的には市営住宅については減少させていく考えであります。
この計画は、社会情勢等の変化に対応できるよう、5年ごとに見直すこととしておりまして、適正な供給計画となりますよう努めてまいります。
また、住宅確保要配慮者の入居を妨げない民間住宅でありますセーフティネット住宅の普及に向けて、宅建協会の協力の下、賃貸住宅の所有者に対して登録を促すなど、市営住宅と併せた住宅セーフティネットの確保に努めているところでもございます。
次に、環境と福祉に対する住宅支援につきましては、家庭等から温室効果ガス排出量削減を目的に、太陽光発電システムをはじめとして蓄電池やエコキュート、エコジョーズとの再エネ、省エネ機器の導入に対する補助を行っているほか、長寿命化や省エネ性向上のための工事に対する補助を行っているところでございます。
また、福祉に配慮したリフォームに対する支援として、ユニバーサルデザイン化への工事に対する補助も行っているところでございます。
以上でございます。
佐々木勇一議員#5268 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、現在事業が実施されている地区の進捗状況をお伺いをしておきたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#5269 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、初めに市営住宅の供給の考え方についてお答えいたします。
市営住宅の供給戸数につきましては、今御質問の中にもございましたけれども、帯広市市営住宅等長寿命化計画におきまして、国で定めました公営住宅等長寿命化計画策定指針に基づいて、著しい困窮年収未満の世帯数から低廉な家賃かつ一定の質が確保された民間賃貸住宅等の戸数を除いたものを、帯広市の公営住宅の必要供給戸数として算出をしておりまして、将来的には市営住宅については減少させていく考えであります。
この計画は、社会情勢等の変化に対応できるよう、5年ごとに見直すこととしておりまして、適正な供給計画となりますよう努めてまいります。
また、住宅確保要配慮者の入居を妨げない民間住宅でありますセーフティネット住宅の普及に向けて、宅建協会の協力の下、賃貸住宅の所有者に対して登録を促すなど、市営住宅と併せた住宅セーフティネットの確保に努めているところでもございます。
次に、環境と福祉に対する住宅支援につきましては、家庭等から温室効果ガス排出量削減を目的に、太陽光発電システムをはじめとして蓄電池やエコキュート、エコジョーズとの再エネ、省エネ機器の導入に対する補助を行っているほか、長寿命化や省エネ性向上のための工事に対する補助を行っているところでございます。
また、福祉に配慮したリフォームに対する支援として、ユニバーサルデザイン化への工事に対する補助も行っているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#5270 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、初めに市営住宅の供給の考え方についてお答えいたします。
市営住宅の供給戸数につきましては、今御質問の中にもございましたけれども、帯広市市営住宅等長寿命化計画におきまして、国で定めました公営住宅等長寿命化計画策定指針に基づいて、著しい困窮年収未満の世帯数から低廉な家賃かつ一定の質が確保された民間賃貸住宅等の戸数を除いたものを、帯広市の公営住宅の必要供給戸数として算出をしておりまして、将来的には市営住宅については減少させていく考えであります。
この計画は、社会情勢等の変化に対応できるよう、5年ごとに見直すこととしておりまして、適正な供給計画となりますよう努めてまいります。
また、住宅確保要配慮者の入居を妨げない民間住宅でありますセーフティネット住宅の普及に向けて、宅建協会の協力の下、賃貸住宅の所有者に対して登録を促すなど、市営住宅と併せた住宅セーフティネットの確保に努めているところでもございます。
次に、環境と福祉に対する住宅支援につきましては、家庭等から温室効果ガス排出量削減を目的に、太陽光発電システムをはじめとして蓄電池やエコキュート、エコジョーズとの再エネ、省エネ機器の導入に対する補助を行っているほか、長寿命化や省エネ性向上のための工事に対する補助を行っているところでございます。
また、福祉に配慮したリフォームに対する支援として、ユニバーサルデザイン化への工事に対する補助も行っているところでございます。
以上でございます。
椎名成議員#5271 / 10353
◆3番(椎名成議員) 正直、悔しいところもあるんですけども、今の答弁で分かりました。その思いがあって模索してきたということも理解します。
トイレも現在のひろびろを改修していただいた経緯もあり、感謝も示したところもありました。ただ、やっぱり老朽化と耐震についてはどうかは調べたことはまだないということですが、コスト、そして児童・生徒の利用状況を見ると、移転は早く進めるべきだと思います。以前はなかなかこの動きは見えなかったものの、今年度移転に向けた動きがあったことは大いに評価しております。その上で、次年度以降の考え、現段階でどういうことを想定しているのかについて伺います。
椎名成議員#5272 / 10353
◆3番(椎名成議員) 正直、悔しいところもあるんですけども、今の答弁で分かりました。その思いがあって模索してきたということも理解します。
トイレも現在のひろびろを改修していただいた経緯もあり、感謝も示したところもありました。ただ、やっぱり老朽化と耐震についてはどうかは調べたことはまだないということですが、コスト、そして児童・生徒の利用状況を見ると、移転は早く進めるべきだと思います。以前はなかなかこの動きは見えなかったものの、今年度移転に向けた動きがあったことは大いに評価しております。その上で、次年度以降の考え、現段階でどういうことを想定しているのかについて伺います。
椎名成議員#5273 / 10353
◆3番(椎名成議員) 正直、悔しいところもあるんですけども、今の答弁で分かりました。その思いがあって模索してきたということも理解します。
トイレも現在のひろびろを改修していただいた経緯もあり、感謝も示したところもありました。ただ、やっぱり老朽化と耐震についてはどうかは調べたことはまだないということですが、コスト、そして児童・生徒の利用状況を見ると、移転は早く進めるべきだと思います。以前はなかなかこの動きは見えなかったものの、今年度移転に向けた動きがあったことは大いに評価しております。その上で、次年度以降の考え、現段階でどういうことを想定しているのかについて伺います。
柴田賢一建築開発課長補佐#5274 / 10353
◎柴田賢一建築開発課長補佐 利用状況ということでございます。
住まいの改修助成金、こちらは募集件数を380件としておりましたところ、申請自体が421件ございまして、そのうち378件利用があったところでございます。
続いて、あんしん住宅改修補助金ですけれども、こちらは募集件数20件のところでございます。補助金額が先ほど30万円、80%上限というところだったんですが、この上限に達しない利用者の方が複数おりまして、追加募集が可能となりました。この結果、最終的に21件の利用があったものでございます。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#5275 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 粉砕した生ごみを下水とともに直接下水道に排出します単体ディスポーザは、平成30年度より一部の地域を除き、使用が可能となっております。単体ディスポーザを設置して使用する場合には、事前に市に設置申請を行い、承認を受ける必要があります。設置数ですが、平成30年度から令和6年度までに設置されました単体ディスポーザの件数は、合計で93件あり、今年度は8月末現在で6件が設置されまして、累計で99件となっております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#5276 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 粉砕した生ごみを下水とともに直接下水道に排出します単体ディスポーザは、平成30年度より一部の地域を除き、使用が可能となっております。単体ディスポーザを設置して使用する場合には、事前に市に設置申請を行い、承認を受ける必要があります。設置数ですが、平成30年度から令和6年度までに設置されました単体ディスポーザの件数は、合計で93件あり、今年度は8月末現在で6件が設置されまして、累計で99件となっております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#5277 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 粉砕した生ごみを下水とともに直接下水道に排出します単体ディスポーザは、平成30年度より一部の地域を除き、使用が可能となっております。単体ディスポーザを設置して使用する場合には、事前に市に設置申請を行い、承認を受ける必要があります。設置数ですが、平成30年度から令和6年度までに設置されました単体ディスポーザの件数は、合計で93件あり、今年度は8月末現在で6件が設置されまして、累計で99件となっております。
以上でございます。
柴田賢一建築開発課長補佐#5278 / 10353
◎柴田賢一建築開発課長補佐 利用状況ということでございます。
住まいの改修助成金、こちらは募集件数を380件としておりましたところ、申請自体が421件ございまして、そのうち378件利用があったところでございます。
続いて、あんしん住宅改修補助金ですけれども、こちらは募集件数20件のところでございます。補助金額が先ほど30万円、80%上限というところだったんですが、この上限に達しない利用者の方が複数おりまして、追加募集が可能となりました。この結果、最終的に21件の利用があったものでございます。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#5279 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 パンフレットの内容につきましては、調査で把握した情報を活用しまして、外国語のメニューや外国語での応対ができる飲食店を紹介するなど、外国人の市内周遊を促進するものを製作する想定であります。
作成スケジュールにつきましては、令和8年2月の完成を想定しておりまして、5,000部程度の作成を予定しているところであります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#5280 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 パンフレットの内容につきましては、調査で把握した情報を活用しまして、外国語のメニューや外国語での応対ができる飲食店を紹介するなど、外国人の市内周遊を促進するものを製作する想定であります。
作成スケジュールにつきましては、令和8年2月の完成を想定しておりまして、5,000部程度の作成を予定しているところであります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#5281 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 パンフレットの内容につきましては、調査で把握した情報を活用しまして、外国語のメニューや外国語での応対ができる飲食店を紹介するなど、外国人の市内周遊を促進するものを製作する想定であります。
作成スケジュールにつきましては、令和8年2月の完成を想定しておりまして、5,000部程度の作成を予定しているところであります。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#5282 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#5283 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#5284 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義副議長#5285 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#5286 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#5287 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
岡坂忠志委員長#5288 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時47分休憩
────────
午後4時48分再開
横山明美議長#5289 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#5290 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
工藤進委員#5291 / 10353
◆6番(工藤進委員) 令和8年というのは、先ほどおっしゃっていました国際動物繁殖学会、これを目指しているということだと思いますけども、多言語パンフレットの設置や配布の場所のほか、その他帯広市内観光推進に向けてどのように活用していくのか、考え方を伺います。
横山明美議長#5292 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
佐藤淳地域福祉室長#5293 / 10353
◎佐藤淳地域福祉室長 今先ほど答弁させていただいたところと重なるところもございますが、私ども地域福祉計画策定いたしまして、この4月から第四期の計画が始まっているところでございますが、そういった中で、今お話ございました様々な地域福祉活動の拠点として、様々な地域資源があるわけですが、そういったものの一つとして活用していくことができるのかどうか、そういった点を踏まえながらその活用については考えてまいりたいと考えてございます。
以上です。
工藤進委員#5294 / 10353
◆6番(工藤進委員) 令和8年というのは、先ほどおっしゃっていました国際動物繁殖学会、これを目指しているということだと思いますけども、多言語パンフレットの設置や配布の場所のほか、その他帯広市内観光推進に向けてどのように活用していくのか、考え方を伺います。
工藤進委員#5295 / 10353
◆6番(工藤進委員) 令和8年というのは、先ほどおっしゃっていました国際動物繁殖学会、これを目指しているということだと思いますけども、多言語パンフレットの設置や配布の場所のほか、その他帯広市内観光推進に向けてどのように活用していくのか、考え方を伺います。
岡坂忠志委員長#5296 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時47分休憩
────────
午後4時48分再開
岡坂忠志委員長#5297 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時47分休憩
────────
午後4時48分再開
横山明美議長#5298 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5299 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#5300 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
楢山直義副議長#5301 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
楢山直義副議長#5302 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
椎名成委員#5303 / 10353
◆3番(椎名成委員) そしたら、378件の利用で、2件は何か御事情で実績がなかったのかなということでよろしいですかね。
椎名成委員#5304 / 10353
◆3番(椎名成委員) そしたら、378件の利用で、2件は何か御事情で実績がなかったのかなということでよろしいですかね。
椎名成委員#5305 / 10353
◆3番(椎名成委員) そしたら、378件の利用で、2件は何か御事情で実績がなかったのかなということでよろしいですかね。
楢山直義副議長#5306 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
小林伸行農政部長#5307 / 10353
◎小林伸行農政部長 事業の進捗状況について、事業費ベースでのお答えとなりますが、芽室川西地区、こちらが全体事業費約604億円に対しまして、昨年度までの累積での執行額が約337億円となっており、進捗率は約56%となっております。
次に、清川2期地区ですが、こちらは全体事業費約212億円に対しまして、昨年度の執行額が約1億円であり、進捗率は0.5%となっております。
以上です。
黒島俊一学校教育部参事#5308 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 教育支援センターひろびろの移転につきましては、現段階では具体的な方向性等について申し上げることは難しいものの、子供たちにとりましてより通いたくなるような環境づくりに向けまして、設置場所の在り方や見直しも含め検討を進めたいと考えているところでございます。
以上でございます。
柴田賢一建築開発課長補佐#5309 / 10353
◎柴田賢一建築開発課長補佐 先ほどの住まいの改修助成金での募集件数380件と申請件数421件の差異ということだと思います。
こちらにつきましては、所得制限等の利用制限を超えてしまった方を不交付としたものですとか、交付をした後、年度内に工事が完了しないといったような事情から、募集件数と実際の利用件数とに差異が生じているものでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#5310 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、訪問介護の認識についてお答えをいたします。
訪問介護は、食事、排せつ、入浴など身体の介護のほか、掃除、洗濯、調理などの生活援助を行うことで、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう支援するものであり、高齢者の生活に密着した重要なサービスであると考えております。
訪問介護サービスの提供による自立支援や重症化の予防は、持続的な介護保険制度の運営に資するものであり、地域の訪問介護事業者が継続的にサービスを提供できる環境が重要であると認識しておりますことから、今後も国に対しまして、北海道市長会を通じ要請を続けてまいりたいと考えております。
以上です。
工藤進議員#5311 / 10353
◆4番(工藤進議員) 家庭から出る燃やすごみの30から40%程度を占める生ごみを減らせるということで、収集の頻度や車両台数、焼却炉の稼働時間削減によりまして、人件費、燃料費、維持管理費のコストが大幅に削減されるというように思います。財政面でのメリットがあると思いますが、市の考え方を伺います。
小林伸行農政部長#5312 / 10353
◎小林伸行農政部長 事業の進捗状況について、事業費ベースでのお答えとなりますが、芽室川西地区、こちらが全体事業費約604億円に対しまして、昨年度までの累積での執行額が約337億円となっており、進捗率は約56%となっております。
次に、清川2期地区ですが、こちらは全体事業費約212億円に対しまして、昨年度の執行額が約1億円であり、進捗率は0.5%となっております。
以上です。
小林伸行農政部長#5313 / 10353
◎小林伸行農政部長 事業の進捗状況について、事業費ベースでのお答えとなりますが、芽室川西地区、こちらが全体事業費約604億円に対しまして、昨年度までの累積での執行額が約337億円となっており、進捗率は約56%となっております。
次に、清川2期地区ですが、こちらは全体事業費約212億円に対しまして、昨年度の執行額が約1億円であり、進捗率は0.5%となっております。
以上です。
柴田賢一建築開発課長補佐#5314 / 10353
◎柴田賢一建築開発課長補佐 先ほどの住まいの改修助成金での募集件数380件と申請件数421件の差異ということだと思います。
こちらにつきましては、所得制限等の利用制限を超えてしまった方を不交付としたものですとか、交付をした後、年度内に工事が完了しないといったような事情から、募集件数と実際の利用件数とに差異が生じているものでございます。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#5315 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 パンフレットの活用につきましては、先ほどの答弁と一部内容が重複しますが、宿泊施設や観光案内所、とかち帯広空港など、外国人旅行者が利用される場所に配置を想定しております。
なお、活用につきましては、具体的な検討はこれからにはなりますが、外国人が市内周遊、これをしやすくする環境整備のための一助とするような形での活用を検討しているところでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#5316 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 パンフレットの活用につきましては、先ほどの答弁と一部内容が重複しますが、宿泊施設や観光案内所、とかち帯広空港など、外国人旅行者が利用される場所に配置を想定しております。
なお、活用につきましては、具体的な検討はこれからにはなりますが、外国人が市内周遊、これをしやすくする環境整備のための一助とするような形での活用を検討しているところでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#5317 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 パンフレットの活用につきましては、先ほどの答弁と一部内容が重複しますが、宿泊施設や観光案内所、とかち帯広空港など、外国人旅行者が利用される場所に配置を想定しております。
なお、活用につきましては、具体的な検討はこれからにはなりますが、外国人が市内周遊、これをしやすくする環境整備のための一助とするような形での活用を検討しているところでございます。
以上でございます。
工藤進議員#5318 / 10353
◆4番(工藤進議員) 家庭から出る燃やすごみの30から40%程度を占める生ごみを減らせるということで、収集の頻度や車両台数、焼却炉の稼働時間削減によりまして、人件費、燃料費、維持管理費のコストが大幅に削減されるというように思います。財政面でのメリットがあると思いますが、市の考え方を伺います。
工藤進議員#5319 / 10353
◆4番(工藤進議員) 家庭から出る燃やすごみの30から40%程度を占める生ごみを減らせるということで、収集の頻度や車両台数、焼却炉の稼働時間削減によりまして、人件費、燃料費、維持管理費のコストが大幅に削減されるというように思います。財政面でのメリットがあると思いますが、市の考え方を伺います。
桃井順洋市民福祉部長#5320 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、訪問介護の認識についてお答えをいたします。
訪問介護は、食事、排せつ、入浴など身体の介護のほか、掃除、洗濯、調理などの生活援助を行うことで、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう支援するものであり、高齢者の生活に密着した重要なサービスであると考えております。
訪問介護サービスの提供による自立支援や重症化の予防は、持続的な介護保険制度の運営に資するものであり、地域の訪問介護事業者が継続的にサービスを提供できる環境が重要であると認識しておりますことから、今後も国に対しまして、北海道市長会を通じ要請を続けてまいりたいと考えております。
以上です。
黒島俊一学校教育部参事#5321 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 教育支援センターひろびろの移転につきましては、現段階では具体的な方向性等について申し上げることは難しいものの、子供たちにとりましてより通いたくなるような環境づくりに向けまして、設置場所の在り方や見直しも含め検討を進めたいと考えているところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#5322 / 10353
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
上野庸介委員#5323 / 10353
◆5番(上野庸介委員) 僕の聞き方があれかと。市民が福祉活動をする場としての福祉センターというか、帯広市が福祉を提供する場としての福祉センターという意味合いで聞いたんだけども、ちょっと聞き方悪かったんで、ちょっと変えたいと思います。
帯広市が福祉センターというものをどのように今後運営していくかということは、町内会だとか農村地域であれば例えばそういう何というかな、あそこも町内会でいいのか、というような単位をどのように考えていくかということとか、先ほど申し上げた小学校のこととか、この福祉センター一つ取ってみても、帯広市のまちづくり全体について関わってくることだと思うんです。ただ、今はそれを除いて、地域住民にとっての福祉センターというのはどういう存在かということをもう一度改めて考え直す時期に来ているんだろうと思うんです。様々な町内会活動あるいは市民活動だとか、そういう場の提供もそうなんだけども、ある意味いつでも安心して駆け込めることができるというか、訪れることができる近所の公的な施設であるべきなんじゃないかなと思うわけです。
そこで、別にこじつけじゃないんですけど、今回熱中症警戒アラートだとか、そういった部分でどっかに行ってくださいという割には帯広の公共施設の中にはエアコンだとかそういうものがほとんどないわけですよね。クーリングシェルター、帯広市は用意してます、民間にもお願いしてます。あの数を足したって1,400何人ぐらいなんですよ、何名、何名、どっかの郵便局が1名とか。もちろん買物客だとか、そういうようなところを足していけば、どんどんどんどんその対象は広がっていくんだけども、帯広市としてそういう無理をしないでエアコンつけようだとか、クーリングシェルター利用してくださいとかって言う割には1,400何名分しか一応用意できてない、表向きは。ということは、もう公共施設というものの役割が、さっきも暖房というのは予算の中にあったけど、冷暖房の冷の字がなかったやつをちょっと何を見たか忘れたけども、冷房というものに対して、行政としていろいろ考えていかなきゃいけない時期に来ていると思うんです。今様々うちの会派的には何か冷房ブームみたくなっているんで、あしたは谷保議員が違うところの施設のを聞くみたいなんですけど、その辺についての活用について、福祉センターにまず冷房をつけていくということについての考えをまずお伺いします。
桃井順洋市民福祉部長#5324 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、訪問介護の認識についてお答えをいたします。
訪問介護は、食事、排せつ、入浴など身体の介護のほか、掃除、洗濯、調理などの生活援助を行うことで、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう支援するものであり、高齢者の生活に密着した重要なサービスであると考えております。
訪問介護サービスの提供による自立支援や重症化の予防は、持続的な介護保険制度の運営に資するものであり、地域の訪問介護事業者が継続的にサービスを提供できる環境が重要であると認識しておりますことから、今後も国に対しまして、北海道市長会を通じ要請を続けてまいりたいと考えております。
以上です。
岡坂忠志委員長#5325 / 10353
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#5326 / 10353
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
黒島俊一学校教育部参事#5327 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 教育支援センターひろびろの移転につきましては、現段階では具体的な方向性等について申し上げることは難しいものの、子供たちにとりましてより通いたくなるような環境づくりに向けまして、設置場所の在り方や見直しも含め検討を進めたいと考えているところでございます。
以上でございます。
柴田賢一建築開発課長補佐#5328 / 10353
◎柴田賢一建築開発課長補佐 先ほどの住まいの改修助成金での募集件数380件と申請件数421件の差異ということだと思います。
こちらにつきましては、所得制限等の利用制限を超えてしまった方を不交付としたものですとか、交付をした後、年度内に工事が完了しないといったような事情から、募集件数と実際の利用件数とに差異が生じているものでございます。
以上です。
楢山直義副議長#5329 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#5330 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
工藤進委員#5331 / 10353
◆6番(工藤進委員) 意見になりますが、観光庁のアンケートでは、インバウンド旅行者から見る日本の4つの魅力は、1つ目に食、2つ目に治安、3つ目に買物、4つ目に宿泊施設となっております。また、インバウンドが求めるものは、1位、食、2位、ショッピング、3位、自然、景勝地だということです。私がわざわざ言わなくても御存じだと思いますけれども、十勝・帯広は、食という面では相当高いポテンシャルがあるなと感じております。ぜひ、帯広の特徴を生かしましたパンフレットを作成し、外国人に魅力を伝え、行動を促すものになることを期待しまして、この質問は終わります。
続きまして、2つ目ですけれども、先ほどの答弁で、搭乗率も6割を超えまして、韓国人と日本人の割合は10対1となっておりましたが、ほとんどがインバウンドということになります。経済効果も多少よかったのではないかなと想像しております。今回、せっかく往復便でありますし、定期便が定着するのに、先ほど1番委員さんも言っていましたけども、アウトバウンド、いわゆる日本人の方も韓国に行きやすくなるチャンスであると思いますが、運航計画を見させていただくと、とかち帯広空港18時発、清州国際空港着が21時。先ほども言っていましたけども、清州到着が21時というのは遅くて1日損したような、着いたらもう夜で寝るしかないみたいな時間ですけども、このような運航時間になった経緯をお伺いします。
工藤進委員#5332 / 10353
◆6番(工藤進委員) 意見になりますが、観光庁のアンケートでは、インバウンド旅行者から見る日本の4つの魅力は、1つ目に食、2つ目に治安、3つ目に買物、4つ目に宿泊施設となっております。また、インバウンドが求めるものは、1位、食、2位、ショッピング、3位、自然、景勝地だということです。私がわざわざ言わなくても御存じだと思いますけれども、十勝・帯広は、食という面では相当高いポテンシャルがあるなと感じております。ぜひ、帯広の特徴を生かしましたパンフレットを作成し、外国人に魅力を伝え、行動を促すものになることを期待しまして、この質問は終わります。
続きまして、2つ目ですけれども、先ほどの答弁で、搭乗率も6割を超えまして、韓国人と日本人の割合は10対1となっておりましたが、ほとんどがインバウンドということになります。経済効果も多少よかったのではないかなと想像しております。今回、せっかく往復便でありますし、定期便が定着するのに、先ほど1番委員さんも言っていましたけども、アウトバウンド、いわゆる日本人の方も韓国に行きやすくなるチャンスであると思いますが、運航計画を見させていただくと、とかち帯広空港18時発、清州国際空港着が21時。先ほども言っていましたけども、清州到着が21時というのは遅くて1日損したような、着いたらもう夜で寝るしかないみたいな時間ですけども、このような運航時間になった経緯をお伺いします。
楢山直義副議長#5333 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#5334 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#5335 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
横山明美議長#5336 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5337 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5338 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
工藤進委員#5339 / 10353
◆6番(工藤進委員) 意見になりますが、観光庁のアンケートでは、インバウンド旅行者から見る日本の4つの魅力は、1つ目に食、2つ目に治安、3つ目に買物、4つ目に宿泊施設となっております。また、インバウンドが求めるものは、1位、食、2位、ショッピング、3位、自然、景勝地だということです。私がわざわざ言わなくても御存じだと思いますけれども、十勝・帯広は、食という面では相当高いポテンシャルがあるなと感じております。ぜひ、帯広の特徴を生かしましたパンフレットを作成し、外国人に魅力を伝え、行動を促すものになることを期待しまして、この質問は終わります。
続きまして、2つ目ですけれども、先ほどの答弁で、搭乗率も6割を超えまして、韓国人と日本人の割合は10対1となっておりましたが、ほとんどがインバウンドということになります。経済効果も多少よかったのではないかなと想像しております。今回、せっかく往復便でありますし、定期便が定着するのに、先ほど1番委員さんも言っていましたけども、アウトバウンド、いわゆる日本人の方も韓国に行きやすくなるチャンスであると思いますが、運航計画を見させていただくと、とかち帯広空港18時発、清州国際空港着が21時。先ほども言っていましたけども、清州到着が21時というのは遅くて1日損したような、着いたらもう夜で寝るしかないみたいな時間ですけども、このような運航時間になった経緯をお伺いします。
理事者報告#5340 / 10353
△7.帯広市児童会館、帯広百年記念館のあり方の検討について(理事者報告)
横山明美議長#5341 / 10353
○横山明美議長 以上で播磨和宏議員の発言は終わりました。
次に、三浦勇利議員から発言の通告があります。
8番三浦勇利議員、登壇願います。
〔8番三浦勇利議員・登壇・拍手〕
椎名成委員#5342 / 10353
◆3番(椎名成委員) 所得制限は、利用する方が利用しづらかったりとか、そういった部分がないのか、現状について確認させていただきたいと思います。
椎名成委員#5343 / 10353
◆3番(椎名成委員) 所得制限は、利用する方が利用しづらかったりとか、そういった部分がないのか、現状について確認させていただきたいと思います。
椎名成委員#5344 / 10353
◆3番(椎名成委員) 所得制限は、利用する方が利用しづらかったりとか、そういった部分がないのか、現状について確認させていただきたいと思います。
理事者報告#5345 / 10353
△7.帯広市児童会館、帯広百年記念館のあり方の検討について(理事者報告)
横山明美議長#5346 / 10353
○横山明美議長 以上で播磨和宏議員の発言は終わりました。
次に、三浦勇利議員から発言の通告があります。
8番三浦勇利議員、登壇願います。
〔8番三浦勇利議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#5347 / 10353
○横山明美議長 以上で播磨和宏議員の発言は終わりました。
次に、三浦勇利議員から発言の通告があります。
8番三浦勇利議員、登壇願います。
〔8番三浦勇利議員・登壇・拍手〕
理事者報告#5348 / 10353
△7.帯広市児童会館、帯広百年記念館のあり方の検討について(理事者報告)
柴山英介市民活動課長#5349 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 福祉センターの冷房設備の整備ということでございますが、これまでも施設の利用者ですとかあと運営委員会からも要望をいただいているというところでございます。なんですが、初期費用ですとか維持管理が相当の金額になるということで、導入には至ってないというところでございます。ただ、近年の酷暑というのも鑑みまして、利用者数なども考慮しながら、整備の可能性については引き続き検討をしてまいりたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#5350 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
佐々木勇一議員#5351 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それでは、芽室川西地区、それから札内川流域区域、これは近年の高温少雨の中において、用水路などの整備を行って農業用水を安定供給するということで、農業生産性の向上が図られるものと認識をしているわけですけども、過剰な水を排除する、答弁にありました清川第2地区の排水路整備ではどのような効果が期待をされているのかをお伺いしておきたいと思います。
大橋貴都市環境部参事#5352 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 生ごみは、家庭から排出される燃やすごみの4割程度を占めており、この排出量を抑制することができれば、各家庭レベルでのごみの収集量の削減につながるため、収集に要する各コストが削減されるものと考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#5353 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 生ごみは、家庭から排出される燃やすごみの4割程度を占めており、この排出量を抑制することができれば、各家庭レベルでのごみの収集量の削減につながるため、収集に要する各コストが削減されるものと考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#5354 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 生ごみは、家庭から排出される燃やすごみの4割程度を占めており、この排出量を抑制することができれば、各家庭レベルでのごみの収集量の削減につながるため、収集に要する各コストが削減されるものと考えております。
以上でございます。
椎名成議員#5355 / 10353
◆3番(椎名成議員) よろしくお願いいたします。
ひろびろチョイスがあります。ひろびろチョイスは仮想空間、その中でのもの。そこからひろびろチョイスはリアルの場もそれがつながることができると。また、リアルの教育支援センターひろびろがある。やはり今の多様化する子供たちの中で、それを選択することができる、その情報をしっかり周知することができる、これはすごく大切なことだと思います。
先ほども話をしたように、地域の不登校の保護者の方の声、保護者の方の苦しみが非常に大きい。私自身も息子が学校へ行けなかったとき、やはり親は自分を責めたり、どうしたらいいのかという気持ちになります。その保護者の声、そして子供の居場所、不登校の連絡協議会、これはプロの方たちです。こういったプロの方の意見を参考にして、芽室や音更では大いに不登校支援が、また帯広とは違った形で前進している。市長もこういったやり取りを生で聞いていただけることは、非常に感謝しております。一般質問ならではなので。今後の動きにも市長は後押ししてくださると信じております。またよろしくお願いいたします。
次の質問に移りたいと思います。
教員への支援の部分のことなんですけども、ここは端的に、特に教員の働き方改革、これについては、今まで事務作業などで増えていた残業時間が、これはより楽しい授業、よりよい授業、子供たちが学校に行きたいと思える環境づくりのための費やす時間に展開できているのか、ここが重要ではないかと思いますが、学校の現場の働き方が進んでいるのかについて伺います。
椎名成議員#5356 / 10353
◆3番(椎名成議員) よろしくお願いいたします。
ひろびろチョイスがあります。ひろびろチョイスは仮想空間、その中でのもの。そこからひろびろチョイスはリアルの場もそれがつながることができると。また、リアルの教育支援センターひろびろがある。やはり今の多様化する子供たちの中で、それを選択することができる、その情報をしっかり周知することができる、これはすごく大切なことだと思います。
先ほども話をしたように、地域の不登校の保護者の方の声、保護者の方の苦しみが非常に大きい。私自身も息子が学校へ行けなかったとき、やはり親は自分を責めたり、どうしたらいいのかという気持ちになります。その保護者の声、そして子供の居場所、不登校の連絡協議会、これはプロの方たちです。こういったプロの方の意見を参考にして、芽室や音更では大いに不登校支援が、また帯広とは違った形で前進している。市長もこういったやり取りを生で聞いていただけることは、非常に感謝しております。一般質問ならではなので。今後の動きにも市長は後押ししてくださると信じております。またよろしくお願いいたします。
次の質問に移りたいと思います。
教員への支援の部分のことなんですけども、ここは端的に、特に教員の働き方改革、これについては、今まで事務作業などで増えていた残業時間が、これはより楽しい授業、よりよい授業、子供たちが学校に行きたいと思える環境づくりのための費やす時間に展開できているのか、ここが重要ではないかと思いますが、学校の現場の働き方が進んでいるのかについて伺います。
椎名成議員#5357 / 10353
◆3番(椎名成議員) よろしくお願いいたします。
ひろびろチョイスがあります。ひろびろチョイスは仮想空間、その中でのもの。そこからひろびろチョイスはリアルの場もそれがつながることができると。また、リアルの教育支援センターひろびろがある。やはり今の多様化する子供たちの中で、それを選択することができる、その情報をしっかり周知することができる、これはすごく大切なことだと思います。
先ほども話をしたように、地域の不登校の保護者の方の声、保護者の方の苦しみが非常に大きい。私自身も息子が学校へ行けなかったとき、やはり親は自分を責めたり、どうしたらいいのかという気持ちになります。その保護者の声、そして子供の居場所、不登校の連絡協議会、これはプロの方たちです。こういったプロの方の意見を参考にして、芽室や音更では大いに不登校支援が、また帯広とは違った形で前進している。市長もこういったやり取りを生で聞いていただけることは、非常に感謝しております。一般質問ならではなので。今後の動きにも市長は後押ししてくださると信じております。またよろしくお願いいたします。
次の質問に移りたいと思います。
教員への支援の部分のことなんですけども、ここは端的に、特に教員の働き方改革、これについては、今まで事務作業などで増えていた残業時間が、これはより楽しい授業、よりよい授業、子供たちが学校に行きたいと思える環境づくりのための費やす時間に展開できているのか、ここが重要ではないかと思いますが、学校の現場の働き方が進んでいるのかについて伺います。
岡坂忠志委員長#5358 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、理事者から、帯広市児童会館、帯広百年記念館のあり方の検討について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、本件を議題とし、これを受けたいと思います。
藤原健観光交流課長補佐#5359 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 エアロK航空の定期便につきましては、日本航空株式会社がハンドリング業務を受託する予定でおりますことから、とかち帯広空港における到着、出発時間は、日本航空の国内定期便が運航していない時間に限られるところでございます。また、エアロK航空からは、清州国際空港におきましても発着時間の調整が必要となったことから、今回の運航時間になったものと伺っているところであります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#5360 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 エアロK航空の定期便につきましては、日本航空株式会社がハンドリング業務を受託する予定でおりますことから、とかち帯広空港における到着、出発時間は、日本航空の国内定期便が運航していない時間に限られるところでございます。また、エアロK航空からは、清州国際空港におきましても発着時間の調整が必要となったことから、今回の運航時間になったものと伺っているところであります。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#5361 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、理事者から、帯広市児童会館、帯広百年記念館のあり方の検討について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、本件を議題とし、これを受けたいと思います。
三浦勇利議員#5362 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 市民同盟の三浦勇利と申します。
冒頭、本日傍聴席にお越しいただいている皆様、それからテレビやインターネットで御覧いただいている皆様に、議会に御関心をお寄せいただいていることを心より感謝申し上げます。
初めに、市職員の働く環境と心の健康についてと題しまして質問をいたします。
平成31年4月1日から順次施行されている働き方改革関連法により働き方改革という言葉が叫ばれるようになってから、民間企業では長時間労働の是正や心の健康維持、働き方の柔軟性確保といった取組みが進められてきており、職員の心身の健康が保たれ、安心して意欲的に働ける状態、いわゆるウェルビーイングの向上を重視する流れが加速しております。
一方で、自治体職員は、住民サービスの最前線で働きながらも、国の法律や制度改正などの対応に追われることは珍しくなく、また多様化する市民ニーズに対する柔軟な対応が求められることに加えて、業務の効率化や成果の見える化といった民間的な視点も強く求められるようになってきております。
こうした中、地方自治体においても従来の働き方を見直し、職員が心身ともに健康で、持続的にやりがいを持って働くことのできる職場づくりに取り組む必要性が一層高まってきており、全国で様々な取組みが進められてきております。
今回は、市職員の働く環境の実態とその課題、改善に向けた取組み、そして心の健康を守るための取組みなどについて質問をしてまいります。
初めに、市職員の働く環境と心の健康に関する現状の課題認識と今後の取組みについての市の考えをお伺いいたします。
次に、各種選挙における投票率低下の要因と投票率向上の取組み、一票の大切さについてと題しまして質問をいたします。
私たちが暮らす日本は、民主主義国家であります。そして、民主主義の根幹には、日本国憲法にも明記されているとおり国民主権という原則があります。これは、最終的に国の在り方を決定する力が国民にあるという意味です。政治を動かす力や社会を変える力は、本来私たち一人ひとりの中にあるということです。
そして、その私たちの意思を最も明確に示せる方法が選挙です。選挙は、単なる政治家を選ぶイベントではありません。私たち自身の暮らし方、社会の在り方、子供たちの未来などをどう形づくっていくかを決める大切なものであります。誰に投票するかだけではなく、なぜその人を選ぶのか、選んだ人に何を託すのか、そこに私たちの価値観が反映されるのではないかと考えております。
近年、全国的にあらゆる選挙で投票率の低下が続いております。とりわけ、40歳未満の若年層の投票率の低さは顕著です。どうせ何も変わらない、投票しても意味がないといった声があちこちで聞こえてきます。変わらないのではなく、諦めてしまったときに何も変わらなくなるのではないでしょうか。選挙のたびに投票所へ足を運び、その一票一票が積み重なって社会は変わっていくのではないでしょうか。民主主義は、参加してこそ価値があると考えます。そして、選挙は、その参加の最も重要な手段であります。
国民主権という言葉は、決して憲法の中だけの話ではありません。私たちが日々の暮らしの中で選び、考え、声を上げる、その行動全てが国民主権を生きたものにしていくのではないでしょうか。
では、帯広市においてはどうか、日々の暮らしや地域の課題が市政とどう結びついているのか、そういったことが市民から見えづらくなってきており、そのことが投票率という数字にも表れているように感じます。帯広市においては、市長や市議会議員を選ぶ選挙が行われますが、これは教育、子育て、福祉、地域経済といった私たちの生活そのものに直結する政策の方向性を決めるものです。にもかかわらず、投票率は直近の国政選挙と比べても約10ポイント近く低くなっており、私はこのことに強い危機感を抱いております。
来月7月には参議院議員選挙が控えております。また、来年の4月には帯広市長選挙があり、既に残り1年を切っております。これまでも複数の議員から選挙に関わる様々な質問がありましたが、私からも私なりの視点で幾つか質問をしてまいります。
初めに、各種選挙における投票率の低下について、選挙管理委員会として、世代別、選挙種別の傾向とその要因をどのように捉えているのか、見解をお伺いいたします。
藤原健観光交流課長補佐#5363 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 エアロK航空の定期便につきましては、日本航空株式会社がハンドリング業務を受託する予定でおりますことから、とかち帯広空港における到着、出発時間は、日本航空の国内定期便が運航していない時間に限られるところでございます。また、エアロK航空からは、清州国際空港におきましても発着時間の調整が必要となったことから、今回の運航時間になったものと伺っているところであります。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#5364 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、理事者から、帯広市児童会館、帯広百年記念館のあり方の検討について、お手元に配付の資料に基づき報告したい旨の申出がありますので、本件を議題とし、これを受けたいと思います。
三浦勇利議員#5365 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 市民同盟の三浦勇利と申します。
冒頭、本日傍聴席にお越しいただいている皆様、それからテレビやインターネットで御覧いただいている皆様に、議会に御関心をお寄せいただいていることを心より感謝申し上げます。
初めに、市職員の働く環境と心の健康についてと題しまして質問をいたします。
平成31年4月1日から順次施行されている働き方改革関連法により働き方改革という言葉が叫ばれるようになってから、民間企業では長時間労働の是正や心の健康維持、働き方の柔軟性確保といった取組みが進められてきており、職員の心身の健康が保たれ、安心して意欲的に働ける状態、いわゆるウェルビーイングの向上を重視する流れが加速しております。
一方で、自治体職員は、住民サービスの最前線で働きながらも、国の法律や制度改正などの対応に追われることは珍しくなく、また多様化する市民ニーズに対する柔軟な対応が求められることに加えて、業務の効率化や成果の見える化といった民間的な視点も強く求められるようになってきております。
こうした中、地方自治体においても従来の働き方を見直し、職員が心身ともに健康で、持続的にやりがいを持って働くことのできる職場づくりに取り組む必要性が一層高まってきており、全国で様々な取組みが進められてきております。
今回は、市職員の働く環境の実態とその課題、改善に向けた取組み、そして心の健康を守るための取組みなどについて質問をしてまいります。
初めに、市職員の働く環境と心の健康に関する現状の課題認識と今後の取組みについての市の考えをお伺いいたします。
次に、各種選挙における投票率低下の要因と投票率向上の取組み、一票の大切さについてと題しまして質問をいたします。
私たちが暮らす日本は、民主主義国家であります。そして、民主主義の根幹には、日本国憲法にも明記されているとおり国民主権という原則があります。これは、最終的に国の在り方を決定する力が国民にあるという意味です。政治を動かす力や社会を変える力は、本来私たち一人ひとりの中にあるということです。
そして、その私たちの意思を最も明確に示せる方法が選挙です。選挙は、単なる政治家を選ぶイベントではありません。私たち自身の暮らし方、社会の在り方、子供たちの未来などをどう形づくっていくかを決める大切なものであります。誰に投票するかだけではなく、なぜその人を選ぶのか、選んだ人に何を託すのか、そこに私たちの価値観が反映されるのではないかと考えております。
近年、全国的にあらゆる選挙で投票率の低下が続いております。とりわけ、40歳未満の若年層の投票率の低さは顕著です。どうせ何も変わらない、投票しても意味がないといった声があちこちで聞こえてきます。変わらないのではなく、諦めてしまったときに何も変わらなくなるのではないでしょうか。選挙のたびに投票所へ足を運び、その一票一票が積み重なって社会は変わっていくのではないでしょうか。民主主義は、参加してこそ価値があると考えます。そして、選挙は、その参加の最も重要な手段であります。
国民主権という言葉は、決して憲法の中だけの話ではありません。私たちが日々の暮らしの中で選び、考え、声を上げる、その行動全てが国民主権を生きたものにしていくのではないでしょうか。
では、帯広市においてはどうか、日々の暮らしや地域の課題が市政とどう結びついているのか、そういったことが市民から見えづらくなってきており、そのことが投票率という数字にも表れているように感じます。帯広市においては、市長や市議会議員を選ぶ選挙が行われますが、これは教育、子育て、福祉、地域経済といった私たちの生活そのものに直結する政策の方向性を決めるものです。にもかかわらず、投票率は直近の国政選挙と比べても約10ポイント近く低くなっており、私はこのことに強い危機感を抱いております。
来月7月には参議院議員選挙が控えております。また、来年の4月には帯広市長選挙があり、既に残り1年を切っております。これまでも複数の議員から選挙に関わる様々な質問がありましたが、私からも私なりの視点で幾つか質問をしてまいります。
初めに、各種選挙における投票率の低下について、選挙管理委員会として、世代別、選挙種別の傾向とその要因をどのように捉えているのか、見解をお伺いいたします。
三浦勇利議員#5366 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 市民同盟の三浦勇利と申します。
冒頭、本日傍聴席にお越しいただいている皆様、それからテレビやインターネットで御覧いただいている皆様に、議会に御関心をお寄せいただいていることを心より感謝申し上げます。
初めに、市職員の働く環境と心の健康についてと題しまして質問をいたします。
平成31年4月1日から順次施行されている働き方改革関連法により働き方改革という言葉が叫ばれるようになってから、民間企業では長時間労働の是正や心の健康維持、働き方の柔軟性確保といった取組みが進められてきており、職員の心身の健康が保たれ、安心して意欲的に働ける状態、いわゆるウェルビーイングの向上を重視する流れが加速しております。
一方で、自治体職員は、住民サービスの最前線で働きながらも、国の法律や制度改正などの対応に追われることは珍しくなく、また多様化する市民ニーズに対する柔軟な対応が求められることに加えて、業務の効率化や成果の見える化といった民間的な視点も強く求められるようになってきております。
こうした中、地方自治体においても従来の働き方を見直し、職員が心身ともに健康で、持続的にやりがいを持って働くことのできる職場づくりに取り組む必要性が一層高まってきており、全国で様々な取組みが進められてきております。
今回は、市職員の働く環境の実態とその課題、改善に向けた取組み、そして心の健康を守るための取組みなどについて質問をしてまいります。
初めに、市職員の働く環境と心の健康に関する現状の課題認識と今後の取組みについての市の考えをお伺いいたします。
次に、各種選挙における投票率低下の要因と投票率向上の取組み、一票の大切さについてと題しまして質問をいたします。
私たちが暮らす日本は、民主主義国家であります。そして、民主主義の根幹には、日本国憲法にも明記されているとおり国民主権という原則があります。これは、最終的に国の在り方を決定する力が国民にあるという意味です。政治を動かす力や社会を変える力は、本来私たち一人ひとりの中にあるということです。
そして、その私たちの意思を最も明確に示せる方法が選挙です。選挙は、単なる政治家を選ぶイベントではありません。私たち自身の暮らし方、社会の在り方、子供たちの未来などをどう形づくっていくかを決める大切なものであります。誰に投票するかだけではなく、なぜその人を選ぶのか、選んだ人に何を託すのか、そこに私たちの価値観が反映されるのではないかと考えております。
近年、全国的にあらゆる選挙で投票率の低下が続いております。とりわけ、40歳未満の若年層の投票率の低さは顕著です。どうせ何も変わらない、投票しても意味がないといった声があちこちで聞こえてきます。変わらないのではなく、諦めてしまったときに何も変わらなくなるのではないでしょうか。選挙のたびに投票所へ足を運び、その一票一票が積み重なって社会は変わっていくのではないでしょうか。民主主義は、参加してこそ価値があると考えます。そして、選挙は、その参加の最も重要な手段であります。
国民主権という言葉は、決して憲法の中だけの話ではありません。私たちが日々の暮らしの中で選び、考え、声を上げる、その行動全てが国民主権を生きたものにしていくのではないでしょうか。
では、帯広市においてはどうか、日々の暮らしや地域の課題が市政とどう結びついているのか、そういったことが市民から見えづらくなってきており、そのことが投票率という数字にも表れているように感じます。帯広市においては、市長や市議会議員を選ぶ選挙が行われますが、これは教育、子育て、福祉、地域経済といった私たちの生活そのものに直結する政策の方向性を決めるものです。にもかかわらず、投票率は直近の国政選挙と比べても約10ポイント近く低くなっており、私はこのことに強い危機感を抱いております。
来月7月には参議院議員選挙が控えております。また、来年の4月には帯広市長選挙があり、既に残り1年を切っております。これまでも複数の議員から選挙に関わる様々な質問がありましたが、私からも私なりの視点で幾つか質問をしてまいります。
初めに、各種選挙における投票率の低下について、選挙管理委員会として、世代別、選挙種別の傾向とその要因をどのように捉えているのか、見解をお伺いいたします。
上野庸介委員#5367 / 10353
◆5番(上野庸介委員) いつも財源の話になるわけですけど、例えばじゃあ補助金や交付金を活用していくという考え方もあると思うんです。国や北海道では、猛暑対策として、公共施設をクーリングシェルターに位置づけて整備費への交付金支援が講じられていると聞いています。帯広市として国の交付金などを活用したエアコン整備の検討状況について伺います。
西川栄樹建築開発課長#5368 / 10353
◎西川栄樹建築開発課長 所得制限の根拠がございますが、これは国民生活基礎調査の世帯当たりの平均所得金額によって、令和5年度に住生活基本計画を見直した際の最新が令和3年度の546万円であったことから、これまでどおり550万円としたものです。
この設けた理由なんですけども、改修費用の捻出が困難な方を優先的に補助するために設けたものでございます。自己資金で改修工事を行うことができる高額所得の方を対象外とすることによって、全国平均世帯所得以下の方に対して工事費の負担感を軽減することにより、利用促進を図ったものでございます。
以上です。
西川栄樹建築開発課長#5369 / 10353
◎西川栄樹建築開発課長 所得制限の根拠がございますが、これは国民生活基礎調査の世帯当たりの平均所得金額によって、令和5年度に住生活基本計画を見直した際の最新が令和3年度の546万円であったことから、これまでどおり550万円としたものです。
この設けた理由なんですけども、改修費用の捻出が困難な方を優先的に補助するために設けたものでございます。自己資金で改修工事を行うことができる高額所得の方を対象外とすることによって、全国平均世帯所得以下の方に対して工事費の負担感を軽減することにより、利用促進を図ったものでございます。
以上です。
佐々木勇一議員#5370 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それでは、芽室川西地区、それから札内川流域区域、これは近年の高温少雨の中において、用水路などの整備を行って農業用水を安定供給するということで、農業生産性の向上が図られるものと認識をしているわけですけども、過剰な水を排除する、答弁にありました清川第2地区の排水路整備ではどのような効果が期待をされているのかをお伺いしておきたいと思います。
西川栄樹建築開発課長#5371 / 10353
◎西川栄樹建築開発課長 所得制限の根拠がございますが、これは国民生活基礎調査の世帯当たりの平均所得金額によって、令和5年度に住生活基本計画を見直した際の最新が令和3年度の546万円であったことから、これまでどおり550万円としたものです。
この設けた理由なんですけども、改修費用の捻出が困難な方を優先的に補助するために設けたものでございます。自己資金で改修工事を行うことができる高額所得の方を対象外とすることによって、全国平均世帯所得以下の方に対して工事費の負担感を軽減することにより、利用促進を図ったものでございます。
以上です。
佐々木勇一議員#5372 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それでは、芽室川西地区、それから札内川流域区域、これは近年の高温少雨の中において、用水路などの整備を行って農業用水を安定供給するということで、農業生産性の向上が図られるものと認識をしているわけですけども、過剰な水を排除する、答弁にありました清川第2地区の排水路整備ではどのような効果が期待をされているのかをお伺いしておきたいと思います。
楢山直義副議長#5373 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
楢山直義副議長#5374 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
楢山直義副議長#5375 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
楢山直義副議長#5376 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
椎名成委員#5377 / 10353
◆3番(椎名成委員) 順調に利用されてることが質疑の中で分かりました。要因についての市の捉え方を伺いたいと思います。
楢山直義副議長#5378 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#5379 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#5380 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
工藤進委員#5381 / 10353
◆6番(工藤進委員) 前回は、料金が非常に安価だったと記憶しております。航空券は、エアロK航空のホームページからしか購入できなかったと思います、前回は。高齢者などは厳しいのではないかと質問した記憶がありますが、先ほど藤浦委員の質問では、若手をターゲットにしているみたいな話もありましたけども、今回の定期便の往復運賃、また航空券の購入方法はどうなっているのか、お伺いします。
工藤進委員#5382 / 10353
◆6番(工藤進委員) 前回は、料金が非常に安価だったと記憶しております。航空券は、エアロK航空のホームページからしか購入できなかったと思います、前回は。高齢者などは厳しいのではないかと質問した記憶がありますが、先ほど藤浦委員の質問では、若手をターゲットにしているみたいな話もありましたけども、今回の定期便の往復運賃、また航空券の購入方法はどうなっているのか、お伺いします。
工藤進委員#5383 / 10353
◆6番(工藤進委員) 前回は、料金が非常に安価だったと記憶しております。航空券は、エアロK航空のホームページからしか購入できなかったと思います、前回は。高齢者などは厳しいのではないかと質問した記憶がありますが、先ほど藤浦委員の質問では、若手をターゲットにしているみたいな話もありましたけども、今回の定期便の往復運賃、また航空券の購入方法はどうなっているのか、お伺いします。
横山明美議長#5384 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#5385 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
椎名成委員#5386 / 10353
◆3番(椎名成委員) 順調に利用されてることが質疑の中で分かりました。要因についての市の捉え方を伺いたいと思います。
椎名成委員#5387 / 10353
◆3番(椎名成委員) 順調に利用されてることが質疑の中で分かりました。要因についての市の捉え方を伺いたいと思います。
横山明美議長#5388 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#5389 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
村木章純生涯学習部長#5390 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 帯広市児童会館、帯広百年記念館のあり方の検討について御説明させていただきます。
最初に、お手元の資料の1、経過・背景を御覧ください。
児童会館については、地域の子供たちの遊びや学びの場として、百年記念館については、十勝の歴史や産業、自然を紹介する展示のほか、陶芸や演劇、音楽活動などに長年利用されてきておりますが、児童会館は開館後61年、百年記念館は43年が経過し、設備など経年劣化に伴う不具合が増加しており、老朽化が進行している状況にあります。
こうした中、本年3月に、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上と土地利用の方向性を示し、市民や企業や団体、多様な主体の活動を同エリアに呼び込むための基本的な指針として、緑ヶ丘公園エリアビジョンを策定しております。
このビジョンにおきましては、将来的に施設を建て替えする場合の候補地として、帯広少年院跡地の利活用について検討を進めることとしております。
次に、2、施設の現状を御覧ください。
まず、(1)施設の概要でありますが、児童会館については、児童文化センターと青少年科学館、屋内遊び場の機能を、百年記念館については、博物館と創造活動センター機能を併せ持つ施設であります。
続きまして、資料の右上、(2)主な改修等の経過でありますが、両施設の主な改修等の経過につきましては、児童会館については、平成24年に耐震補強改修工事を行ったほか、館内の展示スペースや遊び場のリニューアルを、また百年記念館については、平成29年に非常用自家発電機、令和2年に一部の空調設備の更新をはじめ、令和5年には受変電設備の改修などをそれぞれ実施してまいりました。
次に、3、今年度の進め方でありますが、将来的な両施設の在り方については、時代に対応できる機能、立地場所、財政負担など、様々な視点から検討し議論を重ねていくプロセスが必要であり、一定の年数が必要になるものと考えております。
一方、今後、国から帯広市に対し、少年院跡地の利活用に向けた地域整備計画に係る意見照会が想定されておりますことから、両施設の建て替えを検討する場合の候補地の選定について、今年度、先行して検討を進めていきたいと考えております。
なお、候補地の選定に当たりましては、動物園や美術館など、ほかの生涯学習施設とともに、文化交流拠点としての相乗効果などが見込まれることなどから、緑ヶ丘公園エリアビジョンにおける検討の方向性を踏まえ、緑ヶ丘公園エリア内を想定して検討を進める考えであります。
次に、4、建替えする場合の候補地の選定に向けた検討項目でありますが、建て替えをする場合の候補地につきましては、現在の立地場所や少年院跡地のほか、緑ヶ丘公園内で一定の面積を確保できる場所が必要になるものと考えております。
主な検討項目としては、10項目を記載しておりますが、施設機能の確保や、現行施設、公園跡地等への影響、工事周辺の影響などの視点により検討が必要になるものと考えております。
最後に、5、今後のスケジュールでありますが、11月の本委員会におきまして候補地の検討状況について報告し、いただいた御意見なども参考に建て替えをする場合の候補地について考え方を整理し、来年2月の本委員会へ報告してまいりたいと考えております。
説明は以上であります。
村木章純生涯学習部長#5391 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 帯広市児童会館、帯広百年記念館のあり方の検討について御説明させていただきます。
最初に、お手元の資料の1、経過・背景を御覧ください。
児童会館については、地域の子供たちの遊びや学びの場として、百年記念館については、十勝の歴史や産業、自然を紹介する展示のほか、陶芸や演劇、音楽活動などに長年利用されてきておりますが、児童会館は開館後61年、百年記念館は43年が経過し、設備など経年劣化に伴う不具合が増加しており、老朽化が進行している状況にあります。
こうした中、本年3月に、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上と土地利用の方向性を示し、市民や企業や団体、多様な主体の活動を同エリアに呼び込むための基本的な指針として、緑ヶ丘公園エリアビジョンを策定しております。
このビジョンにおきましては、将来的に施設を建て替えする場合の候補地として、帯広少年院跡地の利活用について検討を進めることとしております。
次に、2、施設の現状を御覧ください。
まず、(1)施設の概要でありますが、児童会館については、児童文化センターと青少年科学館、屋内遊び場の機能を、百年記念館については、博物館と創造活動センター機能を併せ持つ施設であります。
続きまして、資料の右上、(2)主な改修等の経過でありますが、両施設の主な改修等の経過につきましては、児童会館については、平成24年に耐震補強改修工事を行ったほか、館内の展示スペースや遊び場のリニューアルを、また百年記念館については、平成29年に非常用自家発電機、令和2年に一部の空調設備の更新をはじめ、令和5年には受変電設備の改修などをそれぞれ実施してまいりました。
次に、3、今年度の進め方でありますが、将来的な両施設の在り方については、時代に対応できる機能、立地場所、財政負担など、様々な視点から検討し議論を重ねていくプロセスが必要であり、一定の年数が必要になるものと考えております。
一方、今後、国から帯広市に対し、少年院跡地の利活用に向けた地域整備計画に係る意見照会が想定されておりますことから、両施設の建て替えを検討する場合の候補地の選定について、今年度、先行して検討を進めていきたいと考えております。
なお、候補地の選定に当たりましては、動物園や美術館など、ほかの生涯学習施設とともに、文化交流拠点としての相乗効果などが見込まれることなどから、緑ヶ丘公園エリアビジョンにおける検討の方向性を踏まえ、緑ヶ丘公園エリア内を想定して検討を進める考えであります。
次に、4、建替えする場合の候補地の選定に向けた検討項目でありますが、建て替えをする場合の候補地につきましては、現在の立地場所や少年院跡地のほか、緑ヶ丘公園内で一定の面積を確保できる場所が必要になるものと考えております。
主な検討項目としては、10項目を記載しておりますが、施設機能の確保や、現行施設、公園跡地等への影響、工事周辺の影響などの視点により検討が必要になるものと考えております。
最後に、5、今後のスケジュールでありますが、11月の本委員会におきまして候補地の検討状況について報告し、いただいた御意見なども参考に建て替えをする場合の候補地について考え方を整理し、来年2月の本委員会へ報告してまいりたいと考えております。
説明は以上であります。
横山明美議長#5392 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
村木章純生涯学習部長#5393 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 帯広市児童会館、帯広百年記念館のあり方の検討について御説明させていただきます。
最初に、お手元の資料の1、経過・背景を御覧ください。
児童会館については、地域の子供たちの遊びや学びの場として、百年記念館については、十勝の歴史や産業、自然を紹介する展示のほか、陶芸や演劇、音楽活動などに長年利用されてきておりますが、児童会館は開館後61年、百年記念館は43年が経過し、設備など経年劣化に伴う不具合が増加しており、老朽化が進行している状況にあります。
こうした中、本年3月に、緑ヶ丘公園エリアの魅力向上と土地利用の方向性を示し、市民や企業や団体、多様な主体の活動を同エリアに呼び込むための基本的な指針として、緑ヶ丘公園エリアビジョンを策定しております。
このビジョンにおきましては、将来的に施設を建て替えする場合の候補地として、帯広少年院跡地の利活用について検討を進めることとしております。
次に、2、施設の現状を御覧ください。
まず、(1)施設の概要でありますが、児童会館については、児童文化センターと青少年科学館、屋内遊び場の機能を、百年記念館については、博物館と創造活動センター機能を併せ持つ施設であります。
続きまして、資料の右上、(2)主な改修等の経過でありますが、両施設の主な改修等の経過につきましては、児童会館については、平成24年に耐震補強改修工事を行ったほか、館内の展示スペースや遊び場のリニューアルを、また百年記念館については、平成29年に非常用自家発電機、令和2年に一部の空調設備の更新をはじめ、令和5年には受変電設備の改修などをそれぞれ実施してまいりました。
次に、3、今年度の進め方でありますが、将来的な両施設の在り方については、時代に対応できる機能、立地場所、財政負担など、様々な視点から検討し議論を重ねていくプロセスが必要であり、一定の年数が必要になるものと考えております。
一方、今後、国から帯広市に対し、少年院跡地の利活用に向けた地域整備計画に係る意見照会が想定されておりますことから、両施設の建て替えを検討する場合の候補地の選定について、今年度、先行して検討を進めていきたいと考えております。
なお、候補地の選定に当たりましては、動物園や美術館など、ほかの生涯学習施設とともに、文化交流拠点としての相乗効果などが見込まれることなどから、緑ヶ丘公園エリアビジョンにおける検討の方向性を踏まえ、緑ヶ丘公園エリア内を想定して検討を進める考えであります。
次に、4、建替えする場合の候補地の選定に向けた検討項目でありますが、建て替えをする場合の候補地につきましては、現在の立地場所や少年院跡地のほか、緑ヶ丘公園内で一定の面積を確保できる場所が必要になるものと考えております。
主な検討項目としては、10項目を記載しておりますが、施設機能の確保や、現行施設、公園跡地等への影響、工事周辺の影響などの視点により検討が必要になるものと考えております。
最後に、5、今後のスケジュールでありますが、11月の本委員会におきまして候補地の検討状況について報告し、いただいた御意見なども参考に建て替えをする場合の候補地について考え方を整理し、来年2月の本委員会へ報告してまいりたいと考えております。
説明は以上であります。
柴山英介市民活動課長#5394 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 国、道などの交付金、補助金の関係でございますが、避難所などにつきましては、エアコン整備に係る交付金などがあると聞いておりますが、福祉センターを対象にしたエアコン整備に係る交付金はないものと捉えております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#5395 / 10353
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告に対する質疑を行います。
黒島俊一学校教育部参事#5396 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 教職員の働き方改革によりまして、教職員の在校時間は減少してきているところではございます。教材研究の時間は以前よりも確保できているものと認識しているところでございます。今後におきましても、教職員の働き方改革を止めることなく、子供の命や難しい家庭環境に学校は寄り添いながら、子供を中心にした取組みを進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#5397 / 10353
◎米沢則寿市長 三浦議員の御質問中、市職員の働き方改革についてお答えいたします。
将来にわたり持続的かつ安定的に行政サービスを提供していくためには、その担い手である職員が働きやすく、働きがいを感じられる職場環境が重要であると考えております。
帯広市では、ICT技術の活用等による業務の効率化のほか、多様な働き方につながる時差勤務の導入や、育児休業を取得しやすい組織風土の醸成、メンタルヘルス対策といった様々な取組みを進めてきております。こうした取組みにより、年次有給休暇の取得日数や男性職員の育児休業の取得率が増加傾向となっているほか、業務改善の取組みも徐々に広がってきております。
今後も職員一人ひとりが意欲を持って業務に取り組める環境づくりを進め、組織全体の業務遂行能力の向上につなげてまいります。
私からは以上であります。
上野庸介委員#5398 / 10353
◆5番(上野庸介委員) 確かに、避難所ではないけども、地域の人たちが、何かあったときに一番安心してすぐ駆け込めるところというのは福祉センターなんじゃないですか。だから、指定避難所ではないということなのかもしれませんが、国や道の補助金活用はできないということでした。ならば、違う財源を探さなきゃいけないと思いますが、公共施設マネジメント基金というものが昨年出来上がって、公共施設の維持管理のために使われていると思ってます。この出来上がってからここまでの間に、福祉関係で公共施設マネジメント基金が財源となって行われた事業はあるのかないのか、お伺いします。
工藤進議員#5399 / 10353
◆4番(工藤進議員) また、環境面では、温室効果ガス排出量が大幅に削減をされます。異常気象対策への貢献も見込まれるほか、地域の環境改善、悪臭、カラスなどの害獣被害の解消が見込まれますが、市の見解を伺います。
藤原健観光交流課長補佐#5400 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 航空運賃につきましては、エアロK航空側が需要等を見定めながら設定することになりますが、1月25日から2月11日まで運航されていたチャーター便の運賃と大きな差異はないものと考えておりまして、往復2万円から3万5,000円程度と想定しております。
航空券の購入方法につきましては、エアロK航空の公式サイトでの購入が主となりますが、一部の市内旅行代理店においても取扱いを検討していると伺っております。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#5401 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 航空運賃につきましては、エアロK航空側が需要等を見定めながら設定することになりますが、1月25日から2月11日まで運航されていたチャーター便の運賃と大きな差異はないものと考えておりまして、往復2万円から3万5,000円程度と想定しております。
航空券の購入方法につきましては、エアロK航空の公式サイトでの購入が主となりますが、一部の市内旅行代理店においても取扱いを検討していると伺っております。
以上でございます。
西川栄樹建築開発課長#5402 / 10353
◎西川栄樹建築開発課長 現在、新築の建設費が高騰していることから、既存の住宅に対する改修の需要が高いと、これが要因の一つと捉えてございます。
以上です。
西川栄樹建築開発課長#5403 / 10353
◎西川栄樹建築開発課長 現在、新築の建設費が高騰していることから、既存の住宅に対する改修の需要が高いと、これが要因の一つと捉えてございます。
以上です。
西川栄樹建築開発課長#5404 / 10353
◎西川栄樹建築開発課長 現在、新築の建設費が高騰していることから、既存の住宅に対する改修の需要が高いと、これが要因の一つと捉えてございます。
以上です。
工藤進議員#5405 / 10353
◆4番(工藤進議員) また、環境面では、温室効果ガス排出量が大幅に削減をされます。異常気象対策への貢献も見込まれるほか、地域の環境改善、悪臭、カラスなどの害獣被害の解消が見込まれますが、市の見解を伺います。
岡坂忠志委員長#5406 / 10353
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告に対する質疑を行います。
岡坂忠志委員長#5407 / 10353
○岡坂忠志委員長 これからただいまの報告に対する質疑を行います。
藤原健観光交流課長補佐#5408 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 航空運賃につきましては、エアロK航空側が需要等を見定めながら設定することになりますが、1月25日から2月11日まで運航されていたチャーター便の運賃と大きな差異はないものと考えておりまして、往復2万円から3万5,000円程度と想定しております。
航空券の購入方法につきましては、エアロK航空の公式サイトでの購入が主となりますが、一部の市内旅行代理店においても取扱いを検討していると伺っております。
以上でございます。
米沢則寿市長#5409 / 10353
◎米沢則寿市長 三浦議員の御質問中、市職員の働き方改革についてお答えいたします。
将来にわたり持続的かつ安定的に行政サービスを提供していくためには、その担い手である職員が働きやすく、働きがいを感じられる職場環境が重要であると考えております。
帯広市では、ICT技術の活用等による業務の効率化のほか、多様な働き方につながる時差勤務の導入や、育児休業を取得しやすい組織風土の醸成、メンタルヘルス対策といった様々な取組みを進めてきております。こうした取組みにより、年次有給休暇の取得日数や男性職員の育児休業の取得率が増加傾向となっているほか、業務改善の取組みも徐々に広がってきております。
今後も職員一人ひとりが意欲を持って業務に取り組める環境づくりを進め、組織全体の業務遂行能力の向上につなげてまいります。
私からは以上であります。
工藤進議員#5410 / 10353
◆4番(工藤進議員) また、環境面では、温室効果ガス排出量が大幅に削減をされます。異常気象対策への貢献も見込まれるほか、地域の環境改善、悪臭、カラスなどの害獣被害の解消が見込まれますが、市の見解を伺います。
小林伸行農政部長#5411 / 10353
◎小林伸行農政部長 清川地区のオケネ川流域では、これまでも豪雨による農地の湛水や表土流出などの被害が発生してきているところであります。この事業では、既存の排水路の拡張により排水能力を向上させることで、大雨による被害を防止し、生産性の向上や農業経営の安定化が図られるほか、水路の泥上げなどの維持管理業務の頻度を下げられるなど、作業負担の軽減も期待できるものであります。
以上です。
小林伸行農政部長#5412 / 10353
◎小林伸行農政部長 清川地区のオケネ川流域では、これまでも豪雨による農地の湛水や表土流出などの被害が発生してきているところであります。この事業では、既存の排水路の拡張により排水能力を向上させることで、大雨による被害を防止し、生産性の向上や農業経営の安定化が図られるほか、水路の泥上げなどの維持管理業務の頻度を下げられるなど、作業負担の軽減も期待できるものであります。
以上です。
小林伸行農政部長#5413 / 10353
◎小林伸行農政部長 清川地区のオケネ川流域では、これまでも豪雨による農地の湛水や表土流出などの被害が発生してきているところであります。この事業では、既存の排水路の拡張により排水能力を向上させることで、大雨による被害を防止し、生産性の向上や農業経営の安定化が図られるほか、水路の泥上げなどの維持管理業務の頻度を下げられるなど、作業負担の軽減も期待できるものであります。
以上です。
米沢則寿市長#5414 / 10353
◎米沢則寿市長 三浦議員の御質問中、市職員の働き方改革についてお答えいたします。
将来にわたり持続的かつ安定的に行政サービスを提供していくためには、その担い手である職員が働きやすく、働きがいを感じられる職場環境が重要であると考えております。
帯広市では、ICT技術の活用等による業務の効率化のほか、多様な働き方につながる時差勤務の導入や、育児休業を取得しやすい組織風土の醸成、メンタルヘルス対策といった様々な取組みを進めてきております。こうした取組みにより、年次有給休暇の取得日数や男性職員の育児休業の取得率が増加傾向となっているほか、業務改善の取組みも徐々に広がってきております。
今後も職員一人ひとりが意欲を持って業務に取り組める環境づくりを進め、組織全体の業務遂行能力の向上につなげてまいります。
私からは以上であります。
黒島俊一学校教育部参事#5415 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 教職員の働き方改革によりまして、教職員の在校時間は減少してきているところではございます。教材研究の時間は以前よりも確保できているものと認識しているところでございます。今後におきましても、教職員の働き方改革を止めることなく、子供の命や難しい家庭環境に学校は寄り添いながら、子供を中心にした取組みを進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#5416 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 教職員の働き方改革によりまして、教職員の在校時間は減少してきているところではございます。教材研究の時間は以前よりも確保できているものと認識しているところでございます。今後におきましても、教職員の働き方改革を止めることなく、子供の命や難しい家庭環境に学校は寄り添いながら、子供を中心にした取組みを進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#5417 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#5418 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#5419 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#5420 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
工藤進委員#5421 / 10353
◆6番(工藤進委員) ぜひ、私たちの年代だと代理店を通したほうが安心で購入しやすいというのもありますので、取り扱っていただきたいなと思いますけども。
昨年、チャーター便が来る際に、直前でグランドハンドリングや航空燃料の調達ができなくて頓挫した経緯がありましたけれども、今回についてはどのようになっているのか、お伺いします。
椎名成委員#5422 / 10353
◆3番(椎名成委員) また、より多くの市民の方に制度を利用していただくため、というのも私も市民相談があったときに御存じなかったというのがあって、今こういう方が増えてくると思うんです。介護とか障害のほうの分野でなくても、行く行くのためにでも手すりを設置したいとか、地域の方に自宅を開放するために手すりをつけたいというのもあると思うんです。そういった周知の部分の実施状況について伺います。
椎名成委員#5423 / 10353
◆3番(椎名成委員) また、より多くの市民の方に制度を利用していただくため、というのも私も市民相談があったときに御存じなかったというのがあって、今こういう方が増えてくると思うんです。介護とか障害のほうの分野でなくても、行く行くのためにでも手すりを設置したいとか、地域の方に自宅を開放するために手すりをつけたいというのもあると思うんです。そういった周知の部分の実施状況について伺います。
椎名成委員#5424 / 10353
◆3番(椎名成委員) また、より多くの市民の方に制度を利用していただくため、というのも私も市民相談があったときに御存じなかったというのがあって、今こういう方が増えてくると思うんです。介護とか障害のほうの分野でなくても、行く行くのためにでも手すりを設置したいとか、地域の方に自宅を開放するために手すりをつけたいというのもあると思うんです。そういった周知の部分の実施状況について伺います。
横山明美議長#5425 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5426 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5427 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5428 / 10353
○横山明美議長 毛利英孝選挙管理委員会事務局長。
横山明美議長#5429 / 10353
○横山明美議長 毛利英孝選挙管理委員会事務局長。
横山明美議長#5430 / 10353
○横山明美議長 毛利英孝選挙管理委員会事務局長。
工藤進委員#5431 / 10353
◆6番(工藤進委員) ぜひ、私たちの年代だと代理店を通したほうが安心で購入しやすいというのもありますので、取り扱っていただきたいなと思いますけども。
昨年、チャーター便が来る際に、直前でグランドハンドリングや航空燃料の調達ができなくて頓挫した経緯がありましたけれども、今回についてはどのようになっているのか、お伺いします。
林佳奈子委員#5432 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) ただいま児童会館と百年記念館の在り方について説明を受けました。
児童会館は、もうずっと私が幼少の頃からそこにあるので、いよいよそうなったんだという何とも言えない気持ちもありますけれども、そもそもまず確認させていただきたいのが、この2つの施設について、建て替え移転をそもそも前提として検討していくのか、それとも建て替え移転も含めた複数の選択肢の中で検討を行っている段階なのか、現在の状況を伺いたいと思います。
柴山英介市民活動課長#5433 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 本基金、公共施設等整備保全基金ということで、本市の公共施設等の整備、保全等に要する経費に充てるということで、市民福祉部の所管施設でお答えいたしますが、経費に充てているものはあります。昨年度ですが、保健福祉センター温水ボイラー更新工事をはじめといたしまして、合わせて1,977万5,000円ほど基金からの繰入れをしてございます。また、今年度につきましては、現時点での見込みとなりますが、グリーンプラザの修繕、あと改修をはじめといたしまして2,613万3,000円を基金から繰り入れる見込みということでございます。
以上でございます。
林佳奈子委員#5434 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) ただいま児童会館と百年記念館の在り方について説明を受けました。
児童会館は、もうずっと私が幼少の頃からそこにあるので、いよいよそうなったんだという何とも言えない気持ちもありますけれども、そもそもまず確認させていただきたいのが、この2つの施設について、建て替え移転をそもそも前提として検討していくのか、それとも建て替え移転も含めた複数の選択肢の中で検討を行っている段階なのか、現在の状況を伺いたいと思います。
林佳奈子委員#5435 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) ただいま児童会館と百年記念館の在り方について説明を受けました。
児童会館は、もうずっと私が幼少の頃からそこにあるので、いよいよそうなったんだという何とも言えない気持ちもありますけれども、そもそもまず確認させていただきたいのが、この2つの施設について、建て替え移転をそもそも前提として検討していくのか、それとも建て替え移転も含めた複数の選択肢の中で検討を行っている段階なのか、現在の状況を伺いたいと思います。
工藤進委員#5436 / 10353
◆6番(工藤進委員) ぜひ、私たちの年代だと代理店を通したほうが安心で購入しやすいというのもありますので、取り扱っていただきたいなと思いますけども。
昨年、チャーター便が来る際に、直前でグランドハンドリングや航空燃料の調達ができなくて頓挫した経緯がありましたけれども、今回についてはどのようになっているのか、お伺いします。
楢山直義副議長#5437 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#5438 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
上野庸介委員#5439 / 10353
◆5番(上野庸介委員) 基金を福祉の分野であろうとも公共施設マネジメント基金は使えるということ分かりました。公マネの議論をしているときに、妙に保全だとかそういうものを強調されるなというようなことはずっと感じてたんだけども、今の公共施設を維持すること、維持というか、例えばこれ整理していくわけですよね、公共施設マネジメント計画に基づいて、例えば床面積だとかそうしたものをどんどんどんどん整理していく、要は縮小していくということになると思うんだけども、その一環が福祉センターかもしれない。今のものを小さくしていって、そこの建物の機能は同じということであれば、これは今よりも住民にとってのサービスは低下しませんかという話なんです。つまり、縮小していくにしても、新しい付加価値のようなものをつけていかないと、住民のサービスというのは間違いなく、だって一つの福祉センターがなくなることによって、新しく利用できる福祉センターが遠くなる人が出てくるわけですよね。この人にとっては、住民サービスは低下なんですよ、結局。公共施設マネジメント、そりゃお金かかるの分かるけども、今の形を維持していくというだけでは、やっぱりある住民にとっては質の低下になっていってしまう。だからこそ、新しい公共施設の役割というものを考えたときに、具体的な例の一つとしてエアコンというのを取り上げたわけです。したがって、せっかく福祉センターの見直し計画というものを令和11年度末まで第1弾はじっくり時間をかけてやるのであれば、そうした住民の声をちゃんと反映させて計画を立ててほしいということが1つ。
もう一つは、最後に意見ですけども、このエアコンの話をするときに、あっちがついてないからとか、あそこがついてないからとかという話が必ず出てくる。例えば、鉄南コミセンにはついてないからどこにもつけられないとか、この間、僕たちの自民党が利用したのは帯広の森です。帯広の森コミュニティセンターで会議をさせていただいたときに、エアコン当然ないんです。地域から来ている方から、音更にはついてるぞとか言われるんですけど。なぜないか、一斉につけることなんかできないはず、財源的に。必ずどこかがちゃんとつけて、それであとはこういう計画でエアコンはつけていきますということを示すことができれば、住民の皆さん、市民の皆さんって納得すると思うんですよ。だって、今回だって、小学校、中学校一遍につけたわけじゃないじゃないですか。今四中かな、あそこを今工事今年やってたと思うけども、そういうめどさえきっちり示していけば、そんなに市役所が恐れているような状況にはならないと思います。本当は暑い7月にこの質問をしたかったんですけど、だんだん涼しくなってきたんで、なくてもいいのかなと思われるかもしれないけども、来年に向けて、エアコンの設置というものは、かなり真剣に考えていかなければいけないものなんじゃないかなと申し上げて、今日のところは終わります。
椎名成議員#5440 / 10353
◆3番(椎名成議員) この働き方改革は、本当に現場レベルでは難しいなと思うわけです。私の認識では、やはり子供のために部活動でも何でもやりたい先生もいらっしゃるし、そうすると別に授業の準備等も苦にならない方もいれば、やはり自分の担当外の部活動を持ったりすることにストレスを感じたり、あとは子育てとかそういうプライベートな部分も関わっているので、現場のほうでは選択制で選べるようなものも議論としてあるということも聞いております。
ただ、何が言いたいかといいますと、やはりこの学校とはそもそも何のために行くべきなのか。私も今も学んでいる最中ですが、まずは学校に子供たちが行きたくなる学校づくりに注力できているか。働き方改革の推進も進めていただいておりますし、部活の地域移行も少し遅れてはいるかもしれませんが、今後進めていかなくてはならない。子供たちにおける課題は不登校のみではなく様々ございますが、学校、市の子供の福祉分野、今回も代表質問でもありました、家庭、地域、全てが連携して地域の宝である子供たちを守ること、これが大切と思いますので、よろしくお願いいたします。
不登校についての質問は以上となります。
教育分野の注視課題の中でもう一つ注視しているのは、スケート授業の問題でございます。先日、経済文教委員会でも委員の方から質疑があったことも存じております。本年度の学校のスケート授業について、確認の上、伺います。
多くの学校でリンク造成ができなかったと聞いております。私も地域の造成状況を見てまいりましたが、改めて市内の小・中、義務教育学校のリンク造成状況について伺います。
大橋貴都市環境部参事#5441 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市ゼロカーボン推進計画では、温室効果ガスの削減に資するライフスタイルの転換の一つといたしまして、3Rの推進を施策として掲げまして、3キリ運動や堆肥化の実践などの生ごみ削減の取組みを行いまして、資源やエネルギーの消費を縮減し、温室効果ガス排出量削減に寄与することに加え、生活環境の維持向上にもつながるものと考えております。
以上でございます。
佐々木勇一議員#5442 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 清川のオケネ川は、私も平成28年8月に十勝を2つの台風と低気圧と3つ重なって上陸したという、十勝全体に大被害を受けて、激甚災害法の適用を受けたというようなことで、私も現地にあのとき何で行ったのかなと思ったんですけど、私、副議長をやっておって、議会も行かないのかと何か言われた記憶があるんですよね。そんなようなことで、開発局だとか振興局だとか、帯広市の建設部なんかも農政部も15人ぐらいで行った記憶があります。
そんなようなこともあって、あれは本当に、畑の被害ももちろんですけども、JRから国道から全部ストップしたと。唯一、高速道路が何とか走ったというような状況で、本当にすごい傷み。今ももう廃線になったんだろうと思いますけども、新得と富良野間のJRがそのままになってますよね。そのぐらい、もう直せないぐらい被害の大きかったことを記憶をしております。
そんなようなことで、今度は芽室川西地区の平成29年度から事業を進めているわけなんですけども、散水可能となるのはいつの時点からかをお伺いしておきたいと思います。
大橋貴都市環境部参事#5443 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市ゼロカーボン推進計画では、温室効果ガスの削減に資するライフスタイルの転換の一つといたしまして、3Rの推進を施策として掲げまして、3キリ運動や堆肥化の実践などの生ごみ削減の取組みを行いまして、資源やエネルギーの消費を縮減し、温室効果ガス排出量削減に寄与することに加え、生活環境の維持向上にもつながるものと考えております。
以上でございます。
西川栄樹建築開発課長#5444 / 10353
◎西川栄樹建築開発課長 補助制度をはじめとする住まいに関する様々な情報につきましては、市のホームページですとか、広報おびひろに記載しているほか、住まいの情報という小冊子へまとめまして、市役所本庁舎の総合案内ですとか、図書館ですとか、とかちプラザなど、市民の目に触れやすい施設等へ配付するとともに、リフォームなどの工事を行う業界団体への説明のほか、住宅関連イベントへ参加するなどして周知を図っているところでございます。今後も、あらゆる機会を通じまして情報発信に努めながら、補助制度の利用につなげていく考えでございます。
以上です。
佐藤智紀児童会館長#5445 / 10353
◎佐藤智紀児童会館長 これまでの施設管理でございますけれども、児童会館、百年記念館とも施設が老朽化してございまして、これまで長寿命化に向けまして施設の改修などを実施してきてございます。
その一方で、相当、設備も傷みが出てきているものですから、建て替えについても併せて検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#5446 / 10353
◎佐藤智紀児童会館長 これまでの施設管理でございますけれども、児童会館、百年記念館とも施設が老朽化してございまして、これまで長寿命化に向けまして施設の改修などを実施してきてございます。
その一方で、相当、設備も傷みが出てきているものですから、建て替えについても併せて検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#5447 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市ゼロカーボン推進計画では、温室効果ガスの削減に資するライフスタイルの転換の一つといたしまして、3Rの推進を施策として掲げまして、3キリ運動や堆肥化の実践などの生ごみ削減の取組みを行いまして、資源やエネルギーの消費を縮減し、温室効果ガス排出量削減に寄与することに加え、生活環境の維持向上にもつながるものと考えております。
以上でございます。
椎名成議員#5448 / 10353
◆3番(椎名成議員) この働き方改革は、本当に現場レベルでは難しいなと思うわけです。私の認識では、やはり子供のために部活動でも何でもやりたい先生もいらっしゃるし、そうすると別に授業の準備等も苦にならない方もいれば、やはり自分の担当外の部活動を持ったりすることにストレスを感じたり、あとは子育てとかそういうプライベートな部分も関わっているので、現場のほうでは選択制で選べるようなものも議論としてあるということも聞いております。
ただ、何が言いたいかといいますと、やはりこの学校とはそもそも何のために行くべきなのか。私も今も学んでいる最中ですが、まずは学校に子供たちが行きたくなる学校づくりに注力できているか。働き方改革の推進も進めていただいておりますし、部活の地域移行も少し遅れてはいるかもしれませんが、今後進めていかなくてはならない。子供たちにおける課題は不登校のみではなく様々ございますが、学校、市の子供の福祉分野、今回も代表質問でもありました、家庭、地域、全てが連携して地域の宝である子供たちを守ること、これが大切と思いますので、よろしくお願いいたします。
不登校についての質問は以上となります。
教育分野の注視課題の中でもう一つ注視しているのは、スケート授業の問題でございます。先日、経済文教委員会でも委員の方から質疑があったことも存じております。本年度の学校のスケート授業について、確認の上、伺います。
多くの学校でリンク造成ができなかったと聞いております。私も地域の造成状況を見てまいりましたが、改めて市内の小・中、義務教育学校のリンク造成状況について伺います。
藤原健観光交流課長補佐#5449 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 地上支援業務、いわゆるグランドハンドリングにつきましては、エアロK航空が日本航空との間で協議を進めていると伺っておりまして、航空燃料の調達につきましても、おおむね調整が整っていると伺っているところであります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#5450 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 地上支援業務、いわゆるグランドハンドリングにつきましては、エアロK航空が日本航空との間で協議を進めていると伺っておりまして、航空燃料の調達につきましても、おおむね調整が整っていると伺っているところであります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#5451 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 地上支援業務、いわゆるグランドハンドリングにつきましては、エアロK航空が日本航空との間で協議を進めていると伺っておりまして、航空燃料の調達につきましても、おおむね調整が整っていると伺っているところであります。
以上でございます。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#5452 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 御質問中、選挙の投票率低下についてお答えをいたします。
投票率は、その時々の社会情勢や経済状況、選挙の争点、当日の天候など様々な要因が複合的に影響すると考えられ、一概に投票率低下の原因を特定することは難しいところでありますが、これまでの有権者への意識調査の結果などからは、政治や選挙に対する関心が低いことなどが要因の一つとして挙げられており、若年層ではその割合が高い傾向となっております。
また、帯広市に限らず、他都市においても、国政選挙の投票率が市長、市議会議員選挙よりも高い傾向にありますが、国政選挙のほうが全国的な注目度やテレビや新聞等を通じた報道量も多く、また有権者の関心や意識が高まりやすいということ、また市長、市議会選挙の選挙期間が短いといったことも要因の一つと考えているところであります。
以上です。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#5453 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 御質問中、選挙の投票率低下についてお答えをいたします。
投票率は、その時々の社会情勢や経済状況、選挙の争点、当日の天候など様々な要因が複合的に影響すると考えられ、一概に投票率低下の原因を特定することは難しいところでありますが、これまでの有権者への意識調査の結果などからは、政治や選挙に対する関心が低いことなどが要因の一つとして挙げられており、若年層ではその割合が高い傾向となっております。
また、帯広市に限らず、他都市においても、国政選挙の投票率が市長、市議会議員選挙よりも高い傾向にありますが、国政選挙のほうが全国的な注目度やテレビや新聞等を通じた報道量も多く、また有権者の関心や意識が高まりやすいということ、また市長、市議会選挙の選挙期間が短いといったことも要因の一つと考えているところであります。
以上です。
佐藤智紀児童会館長#5454 / 10353
◎佐藤智紀児童会館長 これまでの施設管理でございますけれども、児童会館、百年記念館とも施設が老朽化してございまして、これまで長寿命化に向けまして施設の改修などを実施してきてございます。
その一方で、相当、設備も傷みが出てきているものですから、建て替えについても併せて検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
西川栄樹建築開発課長#5455 / 10353
◎西川栄樹建築開発課長 補助制度をはじめとする住まいに関する様々な情報につきましては、市のホームページですとか、広報おびひろに記載しているほか、住まいの情報という小冊子へまとめまして、市役所本庁舎の総合案内ですとか、図書館ですとか、とかちプラザなど、市民の目に触れやすい施設等へ配付するとともに、リフォームなどの工事を行う業界団体への説明のほか、住宅関連イベントへ参加するなどして周知を図っているところでございます。今後も、あらゆる機会を通じまして情報発信に努めながら、補助制度の利用につなげていく考えでございます。
以上です。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#5456 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 御質問中、選挙の投票率低下についてお答えをいたします。
投票率は、その時々の社会情勢や経済状況、選挙の争点、当日の天候など様々な要因が複合的に影響すると考えられ、一概に投票率低下の原因を特定することは難しいところでありますが、これまでの有権者への意識調査の結果などからは、政治や選挙に対する関心が低いことなどが要因の一つとして挙げられており、若年層ではその割合が高い傾向となっております。
また、帯広市に限らず、他都市においても、国政選挙の投票率が市長、市議会議員選挙よりも高い傾向にありますが、国政選挙のほうが全国的な注目度やテレビや新聞等を通じた報道量も多く、また有権者の関心や意識が高まりやすいということ、また市長、市議会選挙の選挙期間が短いといったことも要因の一つと考えているところであります。
以上です。
佐々木勇一議員#5457 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 清川のオケネ川は、私も平成28年8月に十勝を2つの台風と低気圧と3つ重なって上陸したという、十勝全体に大被害を受けて、激甚災害法の適用を受けたというようなことで、私も現地にあのとき何で行ったのかなと思ったんですけど、私、副議長をやっておって、議会も行かないのかと何か言われた記憶があるんですよね。そんなようなことで、開発局だとか振興局だとか、帯広市の建設部なんかも農政部も15人ぐらいで行った記憶があります。
そんなようなこともあって、あれは本当に、畑の被害ももちろんですけども、JRから国道から全部ストップしたと。唯一、高速道路が何とか走ったというような状況で、本当にすごい傷み。今ももう廃線になったんだろうと思いますけども、新得と富良野間のJRがそのままになってますよね。そのぐらい、もう直せないぐらい被害の大きかったことを記憶をしております。
そんなようなことで、今度は芽室川西地区の平成29年度から事業を進めているわけなんですけども、散水可能となるのはいつの時点からかをお伺いしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#5458 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 清川のオケネ川は、私も平成28年8月に十勝を2つの台風と低気圧と3つ重なって上陸したという、十勝全体に大被害を受けて、激甚災害法の適用を受けたというようなことで、私も現地にあのとき何で行ったのかなと思ったんですけど、私、副議長をやっておって、議会も行かないのかと何か言われた記憶があるんですよね。そんなようなことで、開発局だとか振興局だとか、帯広市の建設部なんかも農政部も15人ぐらいで行った記憶があります。
そんなようなこともあって、あれは本当に、畑の被害ももちろんですけども、JRから国道から全部ストップしたと。唯一、高速道路が何とか走ったというような状況で、本当にすごい傷み。今ももう廃線になったんだろうと思いますけども、新得と富良野間のJRがそのままになってますよね。そのぐらい、もう直せないぐらい被害の大きかったことを記憶をしております。
そんなようなことで、今度は芽室川西地区の平成29年度から事業を進めているわけなんですけども、散水可能となるのはいつの時点からかをお伺いしておきたいと思います。
西川栄樹建築開発課長#5459 / 10353
◎西川栄樹建築開発課長 補助制度をはじめとする住まいに関する様々な情報につきましては、市のホームページですとか、広報おびひろに記載しているほか、住まいの情報という小冊子へまとめまして、市役所本庁舎の総合案内ですとか、図書館ですとか、とかちプラザなど、市民の目に触れやすい施設等へ配付するとともに、リフォームなどの工事を行う業界団体への説明のほか、住宅関連イベントへ参加するなどして周知を図っているところでございます。今後も、あらゆる機会を通じまして情報発信に努めながら、補助制度の利用につなげていく考えでございます。
以上です。
椎名成議員#5460 / 10353
◆3番(椎名成議員) この働き方改革は、本当に現場レベルでは難しいなと思うわけです。私の認識では、やはり子供のために部活動でも何でもやりたい先生もいらっしゃるし、そうすると別に授業の準備等も苦にならない方もいれば、やはり自分の担当外の部活動を持ったりすることにストレスを感じたり、あとは子育てとかそういうプライベートな部分も関わっているので、現場のほうでは選択制で選べるようなものも議論としてあるということも聞いております。
ただ、何が言いたいかといいますと、やはりこの学校とはそもそも何のために行くべきなのか。私も今も学んでいる最中ですが、まずは学校に子供たちが行きたくなる学校づくりに注力できているか。働き方改革の推進も進めていただいておりますし、部活の地域移行も少し遅れてはいるかもしれませんが、今後進めていかなくてはならない。子供たちにおける課題は不登校のみではなく様々ございますが、学校、市の子供の福祉分野、今回も代表質問でもありました、家庭、地域、全てが連携して地域の宝である子供たちを守ること、これが大切と思いますので、よろしくお願いいたします。
不登校についての質問は以上となります。
教育分野の注視課題の中でもう一つ注視しているのは、スケート授業の問題でございます。先日、経済文教委員会でも委員の方から質疑があったことも存じております。本年度の学校のスケート授業について、確認の上、伺います。
多くの学校でリンク造成ができなかったと聞いております。私も地域の造成状況を見てまいりましたが、改めて市内の小・中、義務教育学校のリンク造成状況について伺います。
楢山直義副議長#5461 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#5462 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#5463 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
林佳奈子委員#5464 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) いよいよ改修だけではなく建て替えもということかなということで理解をしました。
では、これまで、今、児童会館で61年、百年記念館で43年ということなので、長年にわたり帯広市が適切に維持されてきたというのは大変評価するべきことかなとも思いますが、建て替えも含めて柔軟に検討されていくことということですので、市民利用に十分配慮した判断を期待したいところなんですが、その上で、建て替え移転の候補地として、先ほど報告がありました少年院跡地が検討されているとのことでした。
この移転先の選定に当たって、どのような評価基準で比較検討を行うのか、もしお分かりでしたら具体的に教えていただきたいと思います。
林佳奈子委員#5465 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) いよいよ改修だけではなく建て替えもということかなということで理解をしました。
では、これまで、今、児童会館で61年、百年記念館で43年ということなので、長年にわたり帯広市が適切に維持されてきたというのは大変評価するべきことかなとも思いますが、建て替えも含めて柔軟に検討されていくことということですので、市民利用に十分配慮した判断を期待したいところなんですが、その上で、建て替え移転の候補地として、先ほど報告がありました少年院跡地が検討されているとのことでした。
この移転先の選定に当たって、どのような評価基準で比較検討を行うのか、もしお分かりでしたら具体的に教えていただきたいと思います。
林佳奈子委員#5466 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) いよいよ改修だけではなく建て替えもということかなということで理解をしました。
では、これまで、今、児童会館で61年、百年記念館で43年ということなので、長年にわたり帯広市が適切に維持されてきたというのは大変評価するべきことかなとも思いますが、建て替えも含めて柔軟に検討されていくことということですので、市民利用に十分配慮した判断を期待したいところなんですが、その上で、建て替え移転の候補地として、先ほど報告がありました少年院跡地が検討されているとのことでした。
この移転先の選定に当たって、どのような評価基準で比較検討を行うのか、もしお分かりでしたら具体的に教えていただきたいと思います。
工藤進委員#5467 / 10353
◆6番(工藤進委員) このたびの定期便の就航に当たりまして、これだけ様々な支援や補助を行う意義について、まずお伺いしたい。
また、この支援や補助はいつまで続ける想定なのか、市の考え方をお伺いします。
横山明美議長#5468 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
楢山直義副議長#5469 / 10353
○楢山直義副議長 服部哲也学校教育部長。
楢山直義副議長#5470 / 10353
○楢山直義副議長 服部哲也学校教育部長。
椎名成委員#5471 / 10353
◆3番(椎名成委員) 先日、厚生委員会で工藤委員が質問してたときに、例えばがん患者の方であったりとか、その制度を本当に必要としてる方もいらっしゃるので、すごく大事な制度だと思います。今後、また違う形に変化する場合もあると思うんですけど、その補助率であったりとか、細かく言うと30万円でも高額な方もいるのかなとか、そういう所得とか経済状況にも応じた制度になっていけばいいのかなと思います。今後も市民の方が利用しやすい制度として継続していただきたいことを求めておきます。
倒木については、僕も今回偶然2本見ました。一本は幕別町だったんですけども、だからちょっと確認したかったんです。すぐに帯広市内のほうは速やかに対応していただいてました。子供たちが自転車で走行する場所だったんで、速やかな対応は本当にありがたいなと思いましたが、意見として高さのことがあって、市民相談でも高い木は怖いなというか、風で怖いなというのも。以前相談したときは、それはまだ切れませんというのがあったんですけども、今回は6本ということで、僕が思ったよりは少なかったんですけども、高い木が倒れてくる恐怖であったりとかその衝撃というものを考えたときに、高い木が例えば家のそばにあるとか、そういった部分は優先的にもしかしたら伐採するという考えも今後必要なのかなと思ったんで、また今後について一つの意見として述べておきます。
街路樹管理費では、実は草刈りを質問したいのがメインだったんですけども、近年、猛暑日が非常に多くて、草木の生育に非常に変化が出てると。この管理、例年との違いなど、令和6年度の特徴、管理するに当たり例年との違いなどがあれば伺うのと、市民の方からの声などについて伺いたいと思います。
椎名成委員#5472 / 10353
◆3番(椎名成委員) 先日、厚生委員会で工藤委員が質問してたときに、例えばがん患者の方であったりとか、その制度を本当に必要としてる方もいらっしゃるので、すごく大事な制度だと思います。今後、また違う形に変化する場合もあると思うんですけど、その補助率であったりとか、細かく言うと30万円でも高額な方もいるのかなとか、そういう所得とか経済状況にも応じた制度になっていけばいいのかなと思います。今後も市民の方が利用しやすい制度として継続していただきたいことを求めておきます。
倒木については、僕も今回偶然2本見ました。一本は幕別町だったんですけども、だからちょっと確認したかったんです。すぐに帯広市内のほうは速やかに対応していただいてました。子供たちが自転車で走行する場所だったんで、速やかな対応は本当にありがたいなと思いましたが、意見として高さのことがあって、市民相談でも高い木は怖いなというか、風で怖いなというのも。以前相談したときは、それはまだ切れませんというのがあったんですけども、今回は6本ということで、僕が思ったよりは少なかったんですけども、高い木が倒れてくる恐怖であったりとかその衝撃というものを考えたときに、高い木が例えば家のそばにあるとか、そういった部分は優先的にもしかしたら伐採するという考えも今後必要なのかなと思ったんで、また今後について一つの意見として述べておきます。
街路樹管理費では、実は草刈りを質問したいのがメインだったんですけども、近年、猛暑日が非常に多くて、草木の生育に非常に変化が出てると。この管理、例年との違いなど、令和6年度の特徴、管理するに当たり例年との違いなどがあれば伺うのと、市民の方からの声などについて伺いたいと思います。
椎名成委員#5473 / 10353
◆3番(椎名成委員) 先日、厚生委員会で工藤委員が質問してたときに、例えばがん患者の方であったりとか、その制度を本当に必要としてる方もいらっしゃるので、すごく大事な制度だと思います。今後、また違う形に変化する場合もあると思うんですけど、その補助率であったりとか、細かく言うと30万円でも高額な方もいるのかなとか、そういう所得とか経済状況にも応じた制度になっていけばいいのかなと思います。今後も市民の方が利用しやすい制度として継続していただきたいことを求めておきます。
倒木については、僕も今回偶然2本見ました。一本は幕別町だったんですけども、だからちょっと確認したかったんです。すぐに帯広市内のほうは速やかに対応していただいてました。子供たちが自転車で走行する場所だったんで、速やかな対応は本当にありがたいなと思いましたが、意見として高さのことがあって、市民相談でも高い木は怖いなというか、風で怖いなというのも。以前相談したときは、それはまだ切れませんというのがあったんですけども、今回は6本ということで、僕が思ったよりは少なかったんですけども、高い木が倒れてくる恐怖であったりとかその衝撃というものを考えたときに、高い木が例えば家のそばにあるとか、そういった部分は優先的にもしかしたら伐採するという考えも今後必要なのかなと思ったんで、また今後について一つの意見として述べておきます。
街路樹管理費では、実は草刈りを質問したいのがメインだったんですけども、近年、猛暑日が非常に多くて、草木の生育に非常に変化が出てると。この管理、例年との違いなど、令和6年度の特徴、管理するに当たり例年との違いなどがあれば伺うのと、市民の方からの声などについて伺いたいと思います。
工藤進委員#5474 / 10353
◆6番(工藤進委員) このたびの定期便の就航に当たりまして、これだけ様々な支援や補助を行う意義について、まずお伺いしたい。
また、この支援や補助はいつまで続ける想定なのか、市の考え方をお伺いします。
楢山直義副議長#5475 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
大平亮介委員長#5476 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
工藤進委員#5477 / 10353
◆6番(工藤進委員) このたびの定期便の就航に当たりまして、これだけ様々な支援や補助を行う意義について、まずお伺いしたい。
また、この支援や補助はいつまで続ける想定なのか、市の考え方をお伺いします。
楢山直義副議長#5478 / 10353
○楢山直義副議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#5479 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
楢山直義副議長#5480 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#5481 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#5482 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
菊地ルツ委員#5483 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 市民協働ということで、1点のみですが、伺ってまいりたいと思います。
「Mottoおび広がるプロジェクト」、市民活動支援制度について伺います。
もっプロという愛称を得てからかなり時間がたっていると思いますが、まず制度の変遷について伺いたいと思います。
小林伸行農政部長#5484 / 10353
◎小林伸行農政部長 国営事業による主要な配管の整備と並行しながら、道営事業によりその先の枝管や圃場内の散水施設の整備を進めているところでありまして、令和5年度以降、整備を完了した区間から順次散水ができるようになっております。
以上です。
服部哲也学校教育部長#5485 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 今年度につきましては、帯広市内の小・中、義務教育学校39校中、スキー授業を実施する中学校2校を除く37校でリンクの造成を予定しておりましたが、雪不足や暖気の影響により、そのうち24校でリンクの造成を断念したところであります。これまでリンクの造成が遅れたことはあったものの、造成自体を断念したことはなかったものと認識しております。
以上であります。
工藤進議員#5486 / 10353
◆4番(工藤進議員) 効果を一定程度認めていただいておりますが、ほかにもサーキュラーエコノミーの推進により新たな資源としてバイオガスや有機肥料として創出する可能性も非常に大きいと思いますが、市の考え方を伺います。
工藤進議員#5487 / 10353
◆4番(工藤進議員) 効果を一定程度認めていただいておりますが、ほかにもサーキュラーエコノミーの推進により新たな資源としてバイオガスや有機肥料として創出する可能性も非常に大きいと思いますが、市の考え方を伺います。
三浦勇利議員#5488 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 議長、すみません、順番を入れ替えまして、選挙の関係から先によろしいでしょうか。
では、2問目以降、質問を続けさせていただきます。
今、見解をお伺いさせていただきましたが、では市民にとって、どの選挙を特に重要視しているのかといったことについて、選挙管理委員会としてその実態の把握はされているでしょうか。もし把握されていないのであれば、その必要性についてどのように認識をされているのか、お伺いをいたします。
三浦勇利議員#5489 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 議長、すみません、順番を入れ替えまして、選挙の関係から先によろしいでしょうか。
では、2問目以降、質問を続けさせていただきます。
今、見解をお伺いさせていただきましたが、では市民にとって、どの選挙を特に重要視しているのかといったことについて、選挙管理委員会としてその実態の把握はされているでしょうか。もし把握されていないのであれば、その必要性についてどのように認識をされているのか、お伺いをいたします。
佐藤智紀児童会館長#5490 / 10353
◎佐藤智紀児童会館長 児童会館と百年記念館の両施設の新たな施設機能の検討につきましては、時間を要しますけれども、今年度は一定の条件の下で施設をリニューアルする場合の候補地につきまして、現在の立地場所ですとか、少年院跡地を含めました緑ヶ丘公園エリア内を想定して検討を進めまして、11月の本委員会へ御報告をしてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#5491 / 10353
◎佐藤智紀児童会館長 児童会館と百年記念館の両施設の新たな施設機能の検討につきましては、時間を要しますけれども、今年度は一定の条件の下で施設をリニューアルする場合の候補地につきまして、現在の立地場所ですとか、少年院跡地を含めました緑ヶ丘公園エリア内を想定して検討を進めまして、11月の本委員会へ御報告をしてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#5492 / 10353
◎佐藤智紀児童会館長 児童会館と百年記念館の両施設の新たな施設機能の検討につきましては、時間を要しますけれども、今年度は一定の条件の下で施設をリニューアルする場合の候補地につきまして、現在の立地場所ですとか、少年院跡地を含めました緑ヶ丘公園エリア内を想定して検討を進めまして、11月の本委員会へ御報告をしてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
工藤進議員#5493 / 10353
◆4番(工藤進議員) 効果を一定程度認めていただいておりますが、ほかにもサーキュラーエコノミーの推進により新たな資源としてバイオガスや有機肥料として創出する可能性も非常に大きいと思いますが、市の考え方を伺います。
阿部恭子観光交流課長#5494 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 定期便の就航に当たりましては、とかち帯広空港での体制整備や路線の認知度を上げるために価格を抑えるプロモーション運賃の設定など、エアロK航空側にも相応の費用負担やリスクが伴いますことから、その緩和を目的として支援を行うものでございます。
定期便の就航によりまして、市内の宿泊施設、飲食店などの関連産業への経済波及効果や地域のにぎわい創出が見込まれることに加えまして、観光入り込み客数の季節変動の解消にもつながっていくと考えておりますことから、運航初期段階におけるエアロK航空への支援を行うことで、路線の定着につなげていく考えでございます。
現時点におきまして、支援の継続期間を明確に持ち合わせてはおりませんが、運航の継続に向けましては、帯広市としましても、金銭面に限らず、必要な支援を検討していく考えでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#5495 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 令和6年度につきましては、6月中旬以降、30度前後の高温が9月中旬頃まで続きまして、降雨もありましたため、例年より早い時期から草木の伸長が始まりまして、草刈り後も草の伸びが早い傾向であったところでございます。市民からは、草丈で見通しが悪い、道路の通行に支障がある、草刈りの時期を早めてほしいといった内容の苦情や問合せが早い時期から寄せられるようになってございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#5496 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 令和6年度につきましては、6月中旬以降、30度前後の高温が9月中旬頃まで続きまして、降雨もありましたため、例年より早い時期から草木の伸長が始まりまして、草刈り後も草の伸びが早い傾向であったところでございます。市民からは、草丈で見通しが悪い、道路の通行に支障がある、草刈りの時期を早めてほしいといった内容の苦情や問合せが早い時期から寄せられるようになってございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#5497 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 令和6年度につきましては、6月中旬以降、30度前後の高温が9月中旬頃まで続きまして、降雨もありましたため、例年より早い時期から草木の伸長が始まりまして、草刈り後も草の伸びが早い傾向であったところでございます。市民からは、草丈で見通しが悪い、道路の通行に支障がある、草刈りの時期を早めてほしいといった内容の苦情や問合せが早い時期から寄せられるようになってございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#5498 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 今年度につきましては、帯広市内の小・中、義務教育学校39校中、スキー授業を実施する中学校2校を除く37校でリンクの造成を予定しておりましたが、雪不足や暖気の影響により、そのうち24校でリンクの造成を断念したところであります。これまでリンクの造成が遅れたことはあったものの、造成自体を断念したことはなかったものと認識しております。
以上であります。
阿部恭子観光交流課長#5499 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 定期便の就航に当たりましては、とかち帯広空港での体制整備や路線の認知度を上げるために価格を抑えるプロモーション運賃の設定など、エアロK航空側にも相応の費用負担やリスクが伴いますことから、その緩和を目的として支援を行うものでございます。
定期便の就航によりまして、市内の宿泊施設、飲食店などの関連産業への経済波及効果や地域のにぎわい創出が見込まれることに加えまして、観光入り込み客数の季節変動の解消にもつながっていくと考えておりますことから、運航初期段階におけるエアロK航空への支援を行うことで、路線の定着につなげていく考えでございます。
現時点におきまして、支援の継続期間を明確に持ち合わせてはおりませんが、運航の継続に向けましては、帯広市としましても、金銭面に限らず、必要な支援を検討していく考えでございます。
以上でございます。
小林伸行農政部長#5500 / 10353
◎小林伸行農政部長 国営事業による主要な配管の整備と並行しながら、道営事業によりその先の枝管や圃場内の散水施設の整備を進めているところでありまして、令和5年度以降、整備を完了した区間から順次散水ができるようになっております。
以上です。
小林伸行農政部長#5501 / 10353
◎小林伸行農政部長 国営事業による主要な配管の整備と並行しながら、道営事業によりその先の枝管や圃場内の散水施設の整備を進めているところでありまして、令和5年度以降、整備を完了した区間から順次散水ができるようになっております。
以上です。
三浦勇利議員#5502 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 議長、すみません、順番を入れ替えまして、選挙の関係から先によろしいでしょうか。
では、2問目以降、質問を続けさせていただきます。
今、見解をお伺いさせていただきましたが、では市民にとって、どの選挙を特に重要視しているのかといったことについて、選挙管理委員会としてその実態の把握はされているでしょうか。もし把握されていないのであれば、その必要性についてどのように認識をされているのか、お伺いをいたします。
阿部恭子観光交流課長#5503 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 定期便の就航に当たりましては、とかち帯広空港での体制整備や路線の認知度を上げるために価格を抑えるプロモーション運賃の設定など、エアロK航空側にも相応の費用負担やリスクが伴いますことから、その緩和を目的として支援を行うものでございます。
定期便の就航によりまして、市内の宿泊施設、飲食店などの関連産業への経済波及効果や地域のにぎわい創出が見込まれることに加えまして、観光入り込み客数の季節変動の解消にもつながっていくと考えておりますことから、運航初期段階におけるエアロK航空への支援を行うことで、路線の定着につなげていく考えでございます。
現時点におきまして、支援の継続期間を明確に持ち合わせてはおりませんが、運航の継続に向けましては、帯広市としましても、金銭面に限らず、必要な支援を検討していく考えでございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#5504 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 今年度につきましては、帯広市内の小・中、義務教育学校39校中、スキー授業を実施する中学校2校を除く37校でリンクの造成を予定しておりましたが、雪不足や暖気の影響により、そのうち24校でリンクの造成を断念したところであります。これまでリンクの造成が遅れたことはあったものの、造成自体を断念したことはなかったものと認識しております。
以上であります。
高田敦史市民活動課長補佐#5505 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 「Mottoおび広がるプロジェクト」についてでございますが、本事業につきましては、平成17年の市民協働推進検討委員会によりまして、市民協働を推進していくためには、市民の関心の高い協働モデル事業の実施が必要であり、そのためには事業推進に向けた支援制度が必要との考え方が示されたことを受け、翌平成18年度から実施しているものでございます。まちづくりに関する提案をより多く募るために、令和3年にスタートアップ部門を創設するなど、応募しやすい内容に見直しを行ったところでありまして、これによって、応募数につきましては、コロナ禍の影響もあった令和3年度は前年同数ではあったものの、令和4年度には増加したというところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5506 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
林佳奈子委員#5507 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 報告を受ける限りですと、やはりこの文化施設が緑ヶ丘公園エリア内で想定しているということなので、少年院跡地について、いろいろこれまで意見交換等も行っておりますので、そうしたのが反映されるのかなと思うわけですが。
まず、この百年記念館と児童会館が少年院跡地に移転することについて、市民の声というのを多分伺っていると思うんですが、そうした声というのはどのような声があるでしょうか。
林佳奈子委員#5508 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 報告を受ける限りですと、やはりこの文化施設が緑ヶ丘公園エリア内で想定しているということなので、少年院跡地について、いろいろこれまで意見交換等も行っておりますので、そうしたのが反映されるのかなと思うわけですが。
まず、この百年記念館と児童会館が少年院跡地に移転することについて、市民の声というのを多分伺っていると思うんですが、そうした声というのはどのような声があるでしょうか。
林佳奈子委員#5509 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 報告を受ける限りですと、やはりこの文化施設が緑ヶ丘公園エリア内で想定しているということなので、少年院跡地について、いろいろこれまで意見交換等も行っておりますので、そうしたのが反映されるのかなと思うわけですが。
まず、この百年記念館と児童会館が少年院跡地に移転することについて、市民の声というのを多分伺っていると思うんですが、そうした声というのはどのような声があるでしょうか。
横山明美議長#5510 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
楢山直義副議長#5511 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#5512 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#5513 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
椎名成委員#5514 / 10353
◆3番(椎名成委員) この夏のことなんですけど、藤丸パークができて、市役所の駐車場からの道路、ここを歩く方が増えてるなという中で、草が非常に伸び切っているというので、私も工藤委員も心配して、会派の大竹口議員に建設委員会で質問していただいたという経緯があって、今回も決算の中で質問してることもあるんですけど、現在の草刈りの課題について伺いたいと思います。
工藤進委員#5515 / 10353
◆6番(工藤進委員) 意見ですけれども、2月に会派で視察に行った際に、JRに乗っても飛行機に乗っても本当に多くのインバウンドの方がいて、帯広の駅も多少は会うことがありますけども、函館だとかあの辺の駅とはもう比べ物にならないぐらい大勢の外国人であふれ返っていました。帯広もぜひそういう観光に海外から来てくれるようになればいいなと思って帰ってきましたけれども、この事業が軌道に乗ると各方面に経済波及効果が望めると思っております。ぜひ、来年以降も続き、国内外から観光客に選ばれるとかち帯広空港になりまして、認知度道内空港最下位の汚名を返上することを求めまして、質問を終わらせていただきます。
楢山直義副議長#5516 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#5517 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#5518 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
椎名成委員#5519 / 10353
◆3番(椎名成委員) この夏のことなんですけど、藤丸パークができて、市役所の駐車場からの道路、ここを歩く方が増えてるなという中で、草が非常に伸び切っているというので、私も工藤委員も心配して、会派の大竹口議員に建設委員会で質問していただいたという経緯があって、今回も決算の中で質問してることもあるんですけど、現在の草刈りの課題について伺いたいと思います。
椎名成委員#5520 / 10353
◆3番(椎名成委員) この夏のことなんですけど、藤丸パークができて、市役所の駐車場からの道路、ここを歩く方が増えてるなという中で、草が非常に伸び切っているというので、私も工藤委員も心配して、会派の大竹口議員に建設委員会で質問していただいたという経緯があって、今回も決算の中で質問してることもあるんですけど、現在の草刈りの課題について伺いたいと思います。
工藤進委員#5521 / 10353
◆6番(工藤進委員) 意見ですけれども、2月に会派で視察に行った際に、JRに乗っても飛行機に乗っても本当に多くのインバウンドの方がいて、帯広の駅も多少は会うことがありますけども、函館だとかあの辺の駅とはもう比べ物にならないぐらい大勢の外国人であふれ返っていました。帯広もぜひそういう観光に海外から来てくれるようになればいいなと思って帰ってきましたけれども、この事業が軌道に乗ると各方面に経済波及効果が望めると思っております。ぜひ、来年以降も続き、国内外から観光客に選ばれるとかち帯広空港になりまして、認知度道内空港最下位の汚名を返上することを求めまして、質問を終わらせていただきます。
工藤進委員#5522 / 10353
◆6番(工藤進委員) 意見ですけれども、2月に会派で視察に行った際に、JRに乗っても飛行機に乗っても本当に多くのインバウンドの方がいて、帯広の駅も多少は会うことがありますけども、函館だとかあの辺の駅とはもう比べ物にならないぐらい大勢の外国人であふれ返っていました。帯広もぜひそういう観光に海外から来てくれるようになればいいなと思って帰ってきましたけれども、この事業が軌道に乗ると各方面に経済波及効果が望めると思っております。ぜひ、来年以降も続き、国内外から観光客に選ばれるとかち帯広空港になりまして、認知度道内空港最下位の汚名を返上することを求めまして、質問を終わらせていただきます。
横山明美議長#5523 / 10353
○横山明美議長 毛利局長。
横山明美議長#5524 / 10353
○横山明美議長 毛利局長。
横山明美議長#5525 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5526 / 10353
○横山明美議長 毛利局長。
大橋貴都市環境部参事#5527 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 生ごみ等のバイオマスの利活用につきましては、バイオガスや有機肥料として資源活用につながる可能性がありますが、資源化を行う際には、処理に要するコストや生成品の需要の有無なども考慮する必要があると考えております。市は、循環型社会の形成に向けまして、3Rの推進を掲げてごみ減量と資源化を進めてきましたが、国は従来の3Rの取組みに加えて、サーキュラーエコノミーへの移行を進めていることから、こうした動きにも注視しながら資源化推進の取組みを進めてまいります。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#5528 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 生ごみ等のバイオマスの利活用につきましては、バイオガスや有機肥料として資源活用につながる可能性がありますが、資源化を行う際には、処理に要するコストや生成品の需要の有無なども考慮する必要があると考えております。市は、循環型社会の形成に向けまして、3Rの推進を掲げてごみ減量と資源化を進めてきましたが、国は従来の3Rの取組みに加えて、サーキュラーエコノミーへの移行を進めていることから、こうした動きにも注視しながら資源化推進の取組みを進めてまいります。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#5529 / 10353
◎佐藤智紀児童会館長 市民の意見でございますけれども、緑ヶ丘公園エリアビジョンの策定に当たりまして、エリアの魅力向上に関するアンケートを、市民と緑ヶ丘公園利用者に対しまして、令和6年6月上旬から9月末まで実施いたしまして、インターネットですとかアンケート用紙により1,819名の回答をいただきました。
このほか、令和6年8月23日にパブリックイベントを開催しまして、81名の参加者から御意見やアイデアを頂戴しているところでございます。
このうち、児童会館と百年記念館に関する意見といたしましては、ハード面については、建物や設備の老朽化ですとか、施設の充実あるいは更新を求める御意見をいただいたところでございます。
また、ソフト面につきましては、展示物の更新ですとかイベントの開催をはじめとしまして、サービスや機能の拡充を求める御意見をいただいてございます。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#5530 / 10353
◎佐藤智紀児童会館長 市民の意見でございますけれども、緑ヶ丘公園エリアビジョンの策定に当たりまして、エリアの魅力向上に関するアンケートを、市民と緑ヶ丘公園利用者に対しまして、令和6年6月上旬から9月末まで実施いたしまして、インターネットですとかアンケート用紙により1,819名の回答をいただきました。
このほか、令和6年8月23日にパブリックイベントを開催しまして、81名の参加者から御意見やアイデアを頂戴しているところでございます。
このうち、児童会館と百年記念館に関する意見といたしましては、ハード面については、建物や設備の老朽化ですとか、施設の充実あるいは更新を求める御意見をいただいたところでございます。
また、ソフト面につきましては、展示物の更新ですとかイベントの開催をはじめとしまして、サービスや機能の拡充を求める御意見をいただいてございます。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#5531 / 10353
◎佐藤智紀児童会館長 市民の意見でございますけれども、緑ヶ丘公園エリアビジョンの策定に当たりまして、エリアの魅力向上に関するアンケートを、市民と緑ヶ丘公園利用者に対しまして、令和6年6月上旬から9月末まで実施いたしまして、インターネットですとかアンケート用紙により1,819名の回答をいただきました。
このほか、令和6年8月23日にパブリックイベントを開催しまして、81名の参加者から御意見やアイデアを頂戴しているところでございます。
このうち、児童会館と百年記念館に関する意見といたしましては、ハード面については、建物や設備の老朽化ですとか、施設の充実あるいは更新を求める御意見をいただいたところでございます。
また、ソフト面につきましては、展示物の更新ですとかイベントの開催をはじめとしまして、サービスや機能の拡充を求める御意見をいただいてございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#5532 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 草刈り作業の課題でございます。
作業員の高齢化によりまして、担い手を確保することが難しく、従事する人員を増やすことが困難でありますことから、草の伸び方に応じた時期での対応が難しく、順次草刈りを行うこととなりますため、作業の進捗や効率化に影響が出ているところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#5533 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 草刈り作業の課題でございます。
作業員の高齢化によりまして、担い手を確保することが難しく、従事する人員を増やすことが困難でありますことから、草の伸び方に応じた時期での対応が難しく、順次草刈りを行うこととなりますため、作業の進捗や効率化に影響が出ているところでございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#5534 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 草刈り作業の課題でございます。
作業員の高齢化によりまして、担い手を確保することが難しく、従事する人員を増やすことが困難でありますことから、草の伸び方に応じた時期での対応が難しく、順次草刈りを行うこととなりますため、作業の進捗や効率化に影響が出ているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#5535 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。これまでの採択された団体、それがその活動内容についての一覧がホームページにありますけれども、それをたどっていくと、今も非常に活動を活発になさっている、市民に密接した活動をなさっている団体が多いなと思いますし、このスタートアップというか、活動を始めたばっかりだとか、財源を確保することが難しいんだという、運営どうやってやっていけばいいんだろうというような方たちの確かにこれは支えの一つになっていると思いますし、ここで1年か2年ほっとして、そしてその後活動がずっと継続できるようになったんだよというようなお話も伺っているところでありました。確かに今スタートアップとあと次のステップアップというふうな2つに分かれているんですけれども、少しずつ形を変えながらやってきたんだという話でありますけども、現状とまたその課題というのは、どんなふうに変えていっても都度都度出てくるものだと思いますが、今その課題についてコロナ後、どのように捉えてらっしゃいますか。
椎名成議員#5536 / 10353
◆3番(椎名成議員) 結構ゆゆしき事態なのかなと。このような状況になったことには、驚きすらありました。スケート王国十勝・帯広としては、ショッキングな事案であったとも言えると思います。
屋外でのリンク造成が難しい状況であるとすれば、明治北海道十勝オーバルやアイスアリーナなどの帯広の森運動施設をより活用することが必要ではないかと思います。先日、会派の視察で八戸市のYSアリーナ八戸を視察。改めて、国際大会も行える我が帯広市の十勝オーバルのすばらしさも改めて知ることができました。そんなすばらしいオーバルでスケートができることは、子供たちにとっても貴重な体験になると思います。
数年前、建設文教委員会でも質問した経緯もあり、オーバルは現在も授業で活用していると認識しておりますが、改めて状況について伺います。
椎名成議員#5537 / 10353
◆3番(椎名成議員) 結構ゆゆしき事態なのかなと。このような状況になったことには、驚きすらありました。スケート王国十勝・帯広としては、ショッキングな事案であったとも言えると思います。
屋外でのリンク造成が難しい状況であるとすれば、明治北海道十勝オーバルやアイスアリーナなどの帯広の森運動施設をより活用することが必要ではないかと思います。先日、会派の視察で八戸市のYSアリーナ八戸を視察。改めて、国際大会も行える我が帯広市の十勝オーバルのすばらしさも改めて知ることができました。そんなすばらしいオーバルでスケートができることは、子供たちにとっても貴重な体験になると思います。
数年前、建設文教委員会でも質問した経緯もあり、オーバルは現在も授業で活用していると認識しておりますが、改めて状況について伺います。
椎名成議員#5538 / 10353
◆3番(椎名成議員) 結構ゆゆしき事態なのかなと。このような状況になったことには、驚きすらありました。スケート王国十勝・帯広としては、ショッキングな事案であったとも言えると思います。
屋外でのリンク造成が難しい状況であるとすれば、明治北海道十勝オーバルやアイスアリーナなどの帯広の森運動施設をより活用することが必要ではないかと思います。先日、会派の視察で八戸市のYSアリーナ八戸を視察。改めて、国際大会も行える我が帯広市の十勝オーバルのすばらしさも改めて知ることができました。そんなすばらしいオーバルでスケートができることは、子供たちにとっても貴重な体験になると思います。
数年前、建設文教委員会でも質問した経緯もあり、オーバルは現在も授業で活用していると認識しておりますが、改めて状況について伺います。
佐々木勇一議員#5539 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 令和5年度から、できた順番に随時散水をできるようになっているということでございますね。
それじゃあ、資材の価格の上昇は、かんがい排水の事業費が膨らみ、事業の進捗に影響を及ぼすものと考えるんですけども、市の認識をお伺いしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#5540 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 令和5年度から、できた順番に随時散水をできるようになっているということでございますね。
それじゃあ、資材の価格の上昇は、かんがい排水の事業費が膨らみ、事業の進捗に影響を及ぼすものと考えるんですけども、市の認識をお伺いしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#5541 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 令和5年度から、できた順番に随時散水をできるようになっているということでございますね。
それじゃあ、資材の価格の上昇は、かんがい排水の事業費が膨らみ、事業の進捗に影響を及ぼすものと考えるんですけども、市の認識をお伺いしておきたいと思います。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#5542 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 市民がどの選挙を重要視しているかということについては、選挙管理委員会としては把握をしてないところであります。選挙管理委員会といたしましては、全ての選挙において公平、公正な管理執行を行う責務を担っておりますことから、選挙によって管理執行を変えることはなく、特に重要度を把握する必要はないと考えているところであります。
以上でございます。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#5543 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 市民がどの選挙を重要視しているかということについては、選挙管理委員会としては把握をしてないところであります。選挙管理委員会といたしましては、全ての選挙において公平、公正な管理執行を行う責務を担っておりますことから、選挙によって管理執行を変えることはなく、特に重要度を把握する必要はないと考えているところであります。
以上でございます。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#5544 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 市民がどの選挙を重要視しているかということについては、選挙管理委員会としては把握をしてないところであります。選挙管理委員会といたしましては、全ての選挙において公平、公正な管理執行を行う責務を担っておりますことから、選挙によって管理執行を変えることはなく、特に重要度を把握する必要はないと考えているところであります。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#5545 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#5546 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#5547 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
大橋貴都市環境部参事#5548 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 生ごみ等のバイオマスの利活用につきましては、バイオガスや有機肥料として資源活用につながる可能性がありますが、資源化を行う際には、処理に要するコストや生成品の需要の有無なども考慮する必要があると考えております。市は、循環型社会の形成に向けまして、3Rの推進を掲げてごみ減量と資源化を進めてきましたが、国は従来の3Rの取組みに加えて、サーキュラーエコノミーへの移行を進めていることから、こうした動きにも注視しながら資源化推進の取組みを進めてまいります。
以上でございます。
横山明美議長#5549 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
椎名成委員#5550 / 10353
◆3番(椎名成委員) ただ、この答弁は、僕はそのまま受け止めてはいけないと思って、いろいろ調べたときに、これを言ってしまったらもう元も子もないんだと思うんです。この間もちょっとお話しさせていただいたときに、市はまだジョブジョブとかちダイバーシティのことを御存じなかったんです、話ししたじゃないですか。だから、もうちょっと調べて、今地域の中でもタイミーとかがあったり、いろんな切り取ったお仕事をしたい方っていると思うんで、ここはこう言ってしまったら僕はよくないのかな。もっと調べて、もう少しこの仕事ができる担い手を探していただきたいなと思います。
年間約1億3,000万円投じて、基本2回の草刈り、複数の業者で行っていく。今後、全体的に考えたら、様々な分野でこういう業務の体制維持は難しいとは思うんです。それに対して市民協働の考えとか、いろいろな手を借りて行ってもらうことが可能なのかについて伺います。
横山明美議長#5551 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
楢山直義副議長#5552 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
楢山直義副議長#5553 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
佐々木直美委員#5554 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 私からは1点お伺いいたします。
予算書138ページ、商工費中、経営相談事業費1,070万円の事業概要及び今年度の相談内容の傾向と実績についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#5555 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 私からは1点お伺いいたします。
予算書138ページ、商工費中、経営相談事業費1,070万円の事業概要及び今年度の相談内容の傾向と実績についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#5556 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 私からは1点お伺いいたします。
予算書138ページ、商工費中、経営相談事業費1,070万円の事業概要及び今年度の相談内容の傾向と実績についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#5557 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#5558 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
楢山直義副議長#5559 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#5560 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#5561 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#5562 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#5563 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
林佳奈子委員#5564 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
たくさんの皆さんの意見がいろいろあった上での、今回のこの御報告かなということが分かりました。
では、児童会館についてなんですけれども、先ほどいろんな声があった中に、リニューアルした箇所というのは、結構、帯広市民にとっては人気があって、それによって来館数が増えたと私も思っているんですが、令和になってから児童会館をリニューアルした箇所、かかった総額についてお聞きしたいと思います。
理由としましては、令和に入ってから、帯広市は児童会館に様々な予算を投じてきたと思います。今後の施設の在り方や建て替え検討にも関わる重要な情報だと思いますのでお聞きしたいと思います。
林佳奈子委員#5565 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
たくさんの皆さんの意見がいろいろあった上での、今回のこの御報告かなということが分かりました。
では、児童会館についてなんですけれども、先ほどいろんな声があった中に、リニューアルした箇所というのは、結構、帯広市民にとっては人気があって、それによって来館数が増えたと私も思っているんですが、令和になってから児童会館をリニューアルした箇所、かかった総額についてお聞きしたいと思います。
理由としましては、令和に入ってから、帯広市は児童会館に様々な予算を投じてきたと思います。今後の施設の在り方や建て替え検討にも関わる重要な情報だと思いますのでお聞きしたいと思います。
林佳奈子委員#5566 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
たくさんの皆さんの意見がいろいろあった上での、今回のこの御報告かなということが分かりました。
では、児童会館についてなんですけれども、先ほどいろんな声があった中に、リニューアルした箇所というのは、結構、帯広市民にとっては人気があって、それによって来館数が増えたと私も思っているんですが、令和になってから児童会館をリニューアルした箇所、かかった総額についてお聞きしたいと思います。
理由としましては、令和に入ってから、帯広市は児童会館に様々な予算を投じてきたと思います。今後の施設の在り方や建て替え検討にも関わる重要な情報だと思いますのでお聞きしたいと思います。
椎名成委員#5567 / 10353
◆3番(椎名成委員) ただ、この答弁は、僕はそのまま受け止めてはいけないと思って、いろいろ調べたときに、これを言ってしまったらもう元も子もないんだと思うんです。この間もちょっとお話しさせていただいたときに、市はまだジョブジョブとかちダイバーシティのことを御存じなかったんです、話ししたじゃないですか。だから、もうちょっと調べて、今地域の中でもタイミーとかがあったり、いろんな切り取ったお仕事をしたい方っていると思うんで、ここはこう言ってしまったら僕はよくないのかな。もっと調べて、もう少しこの仕事ができる担い手を探していただきたいなと思います。
年間約1億3,000万円投じて、基本2回の草刈り、複数の業者で行っていく。今後、全体的に考えたら、様々な分野でこういう業務の体制維持は難しいとは思うんです。それに対して市民協働の考えとか、いろいろな手を借りて行ってもらうことが可能なのかについて伺います。
椎名成委員#5568 / 10353
◆3番(椎名成委員) ただ、この答弁は、僕はそのまま受け止めてはいけないと思って、いろいろ調べたときに、これを言ってしまったらもう元も子もないんだと思うんです。この間もちょっとお話しさせていただいたときに、市はまだジョブジョブとかちダイバーシティのことを御存じなかったんです、話ししたじゃないですか。だから、もうちょっと調べて、今地域の中でもタイミーとかがあったり、いろんな切り取ったお仕事をしたい方っていると思うんで、ここはこう言ってしまったら僕はよくないのかな。もっと調べて、もう少しこの仕事ができる担い手を探していただきたいなと思います。
年間約1億3,000万円投じて、基本2回の草刈り、複数の業者で行っていく。今後、全体的に考えたら、様々な分野でこういう業務の体制維持は難しいとは思うんです。それに対して市民協働の考えとか、いろいろな手を借りて行ってもらうことが可能なのかについて伺います。
高田敦史市民活動課長補佐#5569 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 現状と課題というところでございます。
まず、応募数等についてでございますが、近年の応募数、それから採択数につきましては、令和3年度は、応募数と採択数がともに9件、令和4年度は応募数が14件で採択数が13件、令和5年度は応募数が14件で採択数が11件、令和6年度は応募数が13件で採択数が11件となっておりまして、近年は福祉関係の事業に関する応募団体が増えていると感じております。
課題といたしましては、若年層の取り込みについて、これまでも審査選考委員からも御指摘をいただいたところでございます。このため、昨年度から学校や若者が運営する団体などへ職員が出向いて事業の説明を行うなど、本事業に関する周知を強化したこともありまして、新たに4つの学校や団体などの若年層の取り込みができたところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#5570 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
鈴木嗣克道路維持課長#5571 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 生活道路や道路の縁石周りなどにつきましては、町内会や近隣の住民の方などにより自主的に草刈りを行っていただいております。
植樹帯や中央分離帯の草刈りなんですけれども、市民の方が行うことは可能ではありますけども、いかんせん幹線道路などの車の交通量が多い道路での作業となりますことから、車などの接触による事故に加えまして、車への飛び石などの様々な課題があるものと捉えてございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#5572 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 生活道路や道路の縁石周りなどにつきましては、町内会や近隣の住民の方などにより自主的に草刈りを行っていただいております。
植樹帯や中央分離帯の草刈りなんですけれども、市民の方が行うことは可能ではありますけども、いかんせん幹線道路などの車の交通量が多い道路での作業となりますことから、車などの接触による事故に加えまして、車への飛び石などの様々な課題があるものと捉えてございます。
以上でございます。
工藤進議員#5573 / 10353
◆4番(工藤進議員) サーキュラーエコノミーは、過去に建設委員会で視察に行った黒部市など、ディスポーザの推進と同時に実際に取り組んでいる自治体も複数あります。コストの計算や需要の有無なども調査研究する価値はありと思いますので、ぜひ前向きに取り組んでいただくことを求めておきます。
次に、家庭から生ごみが減るということは、市の住民サービス向上とイメージアップにもなりますが、今後ディスポーザを普及させていく考えがあるのか、お伺いします。
工藤進議員#5574 / 10353
◆4番(工藤進議員) サーキュラーエコノミーは、過去に建設委員会で視察に行った黒部市など、ディスポーザの推進と同時に実際に取り組んでいる自治体も複数あります。コストの計算や需要の有無なども調査研究する価値はありと思いますので、ぜひ前向きに取り組んでいただくことを求めておきます。
次に、家庭から生ごみが減るということは、市の住民サービス向上とイメージアップにもなりますが、今後ディスポーザを普及させていく考えがあるのか、お伺いします。
工藤進議員#5575 / 10353
◆4番(工藤進議員) サーキュラーエコノミーは、過去に建設委員会で視察に行った黒部市など、ディスポーザの推進と同時に実際に取り組んでいる自治体も複数あります。コストの計算や需要の有無なども調査研究する価値はありと思いますので、ぜひ前向きに取り組んでいただくことを求めておきます。
次に、家庭から生ごみが減るということは、市の住民サービス向上とイメージアップにもなりますが、今後ディスポーザを普及させていく考えがあるのか、お伺いします。
野崎実商業労働課長補佐#5576 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 経営相談事業費の事業内容は、帯広商工会議所中小企業相談所が行う講習会や指導事業などへの支援として補助金1,070万円を計上しているところでございます。
経営や税務、創業に関する相談が多い傾向にあると伺っており、本年1月までの令和6年度では約1,200件の相談実績となっております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#5577 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 経営相談事業費の事業内容は、帯広商工会議所中小企業相談所が行う講習会や指導事業などへの支援として補助金1,070万円を計上しているところでございます。
経営や税務、創業に関する相談が多い傾向にあると伺っており、本年1月までの令和6年度では約1,200件の相談実績となっております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#5578 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 経営相談事業費の事業内容は、帯広商工会議所中小企業相談所が行う講習会や指導事業などへの支援として補助金1,070万円を計上しているところでございます。
経営や税務、創業に関する相談が多い傾向にあると伺っており、本年1月までの令和6年度では約1,200件の相談実績となっております。
以上です。
佐藤智紀児童会館長#5579 / 10353
◎佐藤智紀児童会館長 児童会館におきまして、令和元年度以降に実施しましたリニューアルにつきましては、令和3年度に2階の第2講堂に小学生向けの遊び場を新設いたしまして、ボルダリングウォールですとか、大型ブロック遊具などを導入いたしました。
また、幼児向けの遊び場の内装を改修いたしまして、クッションブロックや知育遊具を導入したほか、プラネタリウム室の光源のLED化や、デジタル機器の更新を行ってございます。
また、令和4年度になりますが、天文台望遠鏡制御システムを更新してございます。
また、開館60年となりました令和6年度には、1階のバルコニーに遊び場を新設したほか、2階の遊び場に冷房設備を設置いたしました。
このほか、科学展示室に、空中に鮮明な平面の画像が浮かび上がるディスプレー展示などを導入してございます。
こうしたリニューアルに要した経費でございますが、リースによる導入などで将来的な負担を含めますと、総額で8,707万6,000円となってございまして、内訳としては、遊び場分が2,126万8,000円、科学展示室分が1,254万円、プラネタリウム室と天文台分が5,326万8,000円となってございます。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#5580 / 10353
◎佐藤智紀児童会館長 児童会館におきまして、令和元年度以降に実施しましたリニューアルにつきましては、令和3年度に2階の第2講堂に小学生向けの遊び場を新設いたしまして、ボルダリングウォールですとか、大型ブロック遊具などを導入いたしました。
また、幼児向けの遊び場の内装を改修いたしまして、クッションブロックや知育遊具を導入したほか、プラネタリウム室の光源のLED化や、デジタル機器の更新を行ってございます。
また、令和4年度になりますが、天文台望遠鏡制御システムを更新してございます。
また、開館60年となりました令和6年度には、1階のバルコニーに遊び場を新設したほか、2階の遊び場に冷房設備を設置いたしました。
このほか、科学展示室に、空中に鮮明な平面の画像が浮かび上がるディスプレー展示などを導入してございます。
こうしたリニューアルに要した経費でございますが、リースによる導入などで将来的な負担を含めますと、総額で8,707万6,000円となってございまして、内訳としては、遊び場分が2,126万8,000円、科学展示室分が1,254万円、プラネタリウム室と天文台分が5,326万8,000円となってございます。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#5581 / 10353
◎佐藤智紀児童会館長 児童会館におきまして、令和元年度以降に実施しましたリニューアルにつきましては、令和3年度に2階の第2講堂に小学生向けの遊び場を新設いたしまして、ボルダリングウォールですとか、大型ブロック遊具などを導入いたしました。
また、幼児向けの遊び場の内装を改修いたしまして、クッションブロックや知育遊具を導入したほか、プラネタリウム室の光源のLED化や、デジタル機器の更新を行ってございます。
また、令和4年度になりますが、天文台望遠鏡制御システムを更新してございます。
また、開館60年となりました令和6年度には、1階のバルコニーに遊び場を新設したほか、2階の遊び場に冷房設備を設置いたしました。
このほか、科学展示室に、空中に鮮明な平面の画像が浮かび上がるディスプレー展示などを導入してございます。
こうしたリニューアルに要した経費でございますが、リースによる導入などで将来的な負担を含めますと、総額で8,707万6,000円となってございまして、内訳としては、遊び場分が2,126万8,000円、科学展示室分が1,254万円、プラネタリウム室と天文台分が5,326万8,000円となってございます。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#5582 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 生活道路や道路の縁石周りなどにつきましては、町内会や近隣の住民の方などにより自主的に草刈りを行っていただいております。
植樹帯や中央分離帯の草刈りなんですけれども、市民の方が行うことは可能ではありますけども、いかんせん幹線道路などの車の交通量が多い道路での作業となりますことから、車などの接触による事故に加えまして、車への飛び石などの様々な課題があるものと捉えてございます。
以上でございます。
三浦勇利議員#5583 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。
そもそも国政選挙と地方選挙において、とりわけ地方選挙については帯広市長選挙及び市議会議員選挙についてですが、その違いを選挙管理委員会としてどのように認識をされているのか、またそれぞれの選挙の結果が市民生活に与える影響についてはどのような違いがあると認識しているのか、この点についてお伺いをいたします。
三浦勇利議員#5584 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。
そもそも国政選挙と地方選挙において、とりわけ地方選挙については帯広市長選挙及び市議会議員選挙についてですが、その違いを選挙管理委員会としてどのように認識をされているのか、またそれぞれの選挙の結果が市民生活に与える影響についてはどのような違いがあると認識しているのか、この点についてお伺いをいたします。
服部哲也学校教育部長#5585 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 明治北海道十勝オーバルでのスケート授業につきましては、校外活動スクールバスを活用し、市内小学校全校において3年に一回、各学校が全学年で実施しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5586 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 明治北海道十勝オーバルでのスケート授業につきましては、校外活動スクールバスを活用し、市内小学校全校において3年に一回、各学校が全学年で実施しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5587 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 明治北海道十勝オーバルでのスケート授業につきましては、校外活動スクールバスを活用し、市内小学校全校において3年に一回、各学校が全学年で実施しているところであります。
以上であります。
菊地ルツ委員#5588 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 昨年11月ですか、プレゼンがありました。その後、採択するか否かというのは審査されていったんだろうなと思いますけれども、高校生の方も幾つかグループが出ていて、プレゼンをしているということで、そういう成果があったんだなと思いました。補助金、今スタートアップだと10万円となりますけれども、その補助金の使い方のルールについて、要綱なんかでありますけれども、これ使いにくいんだよねという声、実際にお聞きしてますし、これまでもっプロを一度使ったんだけれども、使いにくいからもうもっプロはいいわというようなちょっと厳しいお声も伺っているんですよ。なので、今制度を少しずつ変えてきたんだよというお話もありましたけれども、制度設計というのは、ずっと同じものではなくて、都度都度やはり柔軟に使っている方のお声ですとか、何が求められているんだろうかとか、どこが使いやすくてどこが使いにくいんだろうかとか、そういったものをしっかりと聞き取りをしながら、より使いやすい制度につくり直していくというか、アップデートしていくという、そういったことも必要だと思うんですよ。ですので、そういったことも含めて、これまで採択された団体ですとか、制度の先輩というんでしょうか、そういった方、そして今まさに使っている方から、その使い勝手ですとか、疑問ですとか、新たな要望ですとか、こんな使い方したいなとか、そういったことのお声を聞く機会というかヒアリングですとか、アンケートですとか、そういったことは実施されているんでしょうか。そういったことも、具体的なこともお聞きしながら、今後の展望についても伺ってまいりたいと思います。
三浦勇利議員#5589 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。
そもそも国政選挙と地方選挙において、とりわけ地方選挙については帯広市長選挙及び市議会議員選挙についてですが、その違いを選挙管理委員会としてどのように認識をされているのか、またそれぞれの選挙の結果が市民生活に与える影響についてはどのような違いがあると認識しているのか、この点についてお伺いをいたします。
小林伸行農政部長#5590 / 10353
◎小林伸行農政部長 かんがい排水事業は規模が大きく、完成までに長い年月を要することから、資材価格や人件費等の上昇による事業費の増加のほか、工期の延長も起こり得ますので、そのような場合には農家負担の増加や供用の開始の遅れといったところが懸念されるところであります。
こうしたことから、事業が計画的かつ安定的に進められるよう、国や北海道に対しまして確実な事業の推進と予算の確保、さらに農家負担の軽減について要望をしているところであります。
以上です。
小林伸行農政部長#5591 / 10353
◎小林伸行農政部長 かんがい排水事業は規模が大きく、完成までに長い年月を要することから、資材価格や人件費等の上昇による事業費の増加のほか、工期の延長も起こり得ますので、そのような場合には農家負担の増加や供用の開始の遅れといったところが懸念されるところであります。
こうしたことから、事業が計画的かつ安定的に進められるよう、国や北海道に対しまして確実な事業の推進と予算の確保、さらに農家負担の軽減について要望をしているところであります。
以上です。
小林伸行農政部長#5592 / 10353
◎小林伸行農政部長 かんがい排水事業は規模が大きく、完成までに長い年月を要することから、資材価格や人件費等の上昇による事業費の増加のほか、工期の延長も起こり得ますので、そのような場合には農家負担の増加や供用の開始の遅れといったところが懸念されるところであります。
こうしたことから、事業が計画的かつ安定的に進められるよう、国や北海道に対しまして確実な事業の推進と予算の確保、さらに農家負担の軽減について要望をしているところであります。
以上です。
楢山直義副議長#5593 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
椎名成委員#5594 / 10353
◆3番(椎名成委員) そうですね、可能ではあるけども、僕も現場見たら、危ないなという場所もあると思うんです。これは意見だけなんですけども、例えば一般質問でもさせていただいたように、いろんな方が活躍できるまちづくりということを考えたときに、いろいろちょっとした仕事をしたい方、有償ボランティアなどをしたい方、あとは例えば就労支援事業であったりとか、それは本当に慎重なんで、これは福祉の考えなので、だから先ほど僕がちょっと厳しく言ったのは、仕事で人手がないから就労支援事業所は絶対よくないので、就労支援事業所はその方たちがやりがいを持って地域のために役に立てるという考えを持ったときに僕はいいと思うんで、一応そういうことが可能なのかどうかだけ確認させてください。
佐々木直美委員#5595 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 帯広の経済は、基幹産業の農業が支えているものの、地域経済や雇用を担う事業所は99%が零細中小企業であります。
また、全国平均と同じく、そのうち85%ほどが小規模事業者ではないかと推察できます。
企業全体の体力が脆弱な小規模事業所は、経営を社会状況に大きく左右される傾向にあります。新型コロナウイルスからのダメージが抜けない中での諸物価高騰、人件費の高騰、人手不足、ニーズの多様化、物流課題などは、この5年間、事業の経営を大きく圧迫してきました。
全国的には、事業所倒産は増加傾向にあり、2020年に7,773件から、2024年に1万6件と、約2,300件の増加で推移しています。十勝管内も、2023年企業倒産は過去10年間で最多の23件、37億4,720万円が負債総額でありました。2024年は、倒産件数は前年比10件減の13件でしたけれども、負債総額は過去10年間で最大の51億3,400万円と報告されております。
市内事業所の倒産の状況と経営状況に対する所見をお伺いいたします。
佐々木直美委員#5596 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 帯広の経済は、基幹産業の農業が支えているものの、地域経済や雇用を担う事業所は99%が零細中小企業であります。
また、全国平均と同じく、そのうち85%ほどが小規模事業者ではないかと推察できます。
企業全体の体力が脆弱な小規模事業所は、経営を社会状況に大きく左右される傾向にあります。新型コロナウイルスからのダメージが抜けない中での諸物価高騰、人件費の高騰、人手不足、ニーズの多様化、物流課題などは、この5年間、事業の経営を大きく圧迫してきました。
全国的には、事業所倒産は増加傾向にあり、2020年に7,773件から、2024年に1万6件と、約2,300件の増加で推移しています。十勝管内も、2023年企業倒産は過去10年間で最多の23件、37億4,720万円が負債総額でありました。2024年は、倒産件数は前年比10件減の13件でしたけれども、負債総額は過去10年間で最大の51億3,400万円と報告されております。
市内事業所の倒産の状況と経営状況に対する所見をお伺いいたします。
楢山直義副議長#5597 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#5598 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#5599 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
横山明美議長#5600 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5601 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5602 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
椎名成委員#5603 / 10353
◆3番(椎名成委員) そうですね、可能ではあるけども、僕も現場見たら、危ないなという場所もあると思うんです。これは意見だけなんですけども、例えば一般質問でもさせていただいたように、いろんな方が活躍できるまちづくりということを考えたときに、いろいろちょっとした仕事をしたい方、有償ボランティアなどをしたい方、あとは例えば就労支援事業であったりとか、それは本当に慎重なんで、これは福祉の考えなので、だから先ほど僕がちょっと厳しく言ったのは、仕事で人手がないから就労支援事業所は絶対よくないので、就労支援事業所はその方たちがやりがいを持って地域のために役に立てるという考えを持ったときに僕はいいと思うんで、一応そういうことが可能なのかどうかだけ確認させてください。
横山明美議長#5604 / 10353
○横山明美議長 毛利局長。
林佳奈子委員#5605 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 今の御答弁では、児童会館では、令和元年度以降、総額約8,700万円余りの予算を投じて、多くのリニューアルを行ってきたと。
このような投資は、市民ですとか子供たちにとってすごく大きな価値があるものだったと私も思っています。そして、この児童会館の施設の機能とか魅力を高めてきたわけです。
そこで伺いたいんですが、実際、建物自体は随分古いですから、もし今検討すると言っていた建て替え移転が行われる場合、これまで投じてきたリニューアルの成果、施設の在り方はどう評価されて、移転先の施設計画の新しい機能にどう反映していくのか、また跡地となったこの残った施設はどうなるのか、どういう検討を行っていく予定なのか伺いたいと思います。
林佳奈子委員#5606 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 今の御答弁では、児童会館では、令和元年度以降、総額約8,700万円余りの予算を投じて、多くのリニューアルを行ってきたと。
このような投資は、市民ですとか子供たちにとってすごく大きな価値があるものだったと私も思っています。そして、この児童会館の施設の機能とか魅力を高めてきたわけです。
そこで伺いたいんですが、実際、建物自体は随分古いですから、もし今検討すると言っていた建て替え移転が行われる場合、これまで投じてきたリニューアルの成果、施設の在り方はどう評価されて、移転先の施設計画の新しい機能にどう反映していくのか、また跡地となったこの残った施設はどうなるのか、どういう検討を行っていく予定なのか伺いたいと思います。
林佳奈子委員#5607 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 今の御答弁では、児童会館では、令和元年度以降、総額約8,700万円余りの予算を投じて、多くのリニューアルを行ってきたと。
このような投資は、市民ですとか子供たちにとってすごく大きな価値があるものだったと私も思っています。そして、この児童会館の施設の機能とか魅力を高めてきたわけです。
そこで伺いたいんですが、実際、建物自体は随分古いですから、もし今検討すると言っていた建て替え移転が行われる場合、これまで投じてきたリニューアルの成果、施設の在り方はどう評価されて、移転先の施設計画の新しい機能にどう反映していくのか、また跡地となったこの残った施設はどうなるのか、どういう検討を行っていく予定なのか伺いたいと思います。
楢山直義副議長#5608 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#5609 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
横山明美議長#5610 / 10353
○横山明美議長 毛利局長。
横山明美議長#5611 / 10353
○横山明美議長 毛利局長。
柴山英介市民活動課長#5612 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 今いろいろお話ございましたけど、本事業20年近く経過してきているということで、これまで様々な団体の方に様々な御提案をいただいておりますが、今後市民協働の取組みがより活発になりますように、財政的な支援というのはもちろんなんですが、これまで行ってきた採択団体への相談対応というのもございますし、関係団体等の調整に加えまして、民間団体が自主的な活動を継続していくためにはどのような支援を必要としているか、先ほど委員おっしゃいましたヒアリングですとかアンケートですとか、そういったところもやっていきながら団体さんから意見を聞いて、あと審査選考委員さんも様々御意見お持ちですんで、そういった御意見も踏まえながら、この事業をよりよいものにしていこうということで、市民協働のさらなる推進に向けて今後も検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
椎名成委員#5613 / 10353
◆3番(椎名成委員) そうですね、可能ではあるけども、僕も現場見たら、危ないなという場所もあると思うんです。これは意見だけなんですけども、例えば一般質問でもさせていただいたように、いろんな方が活躍できるまちづくりということを考えたときに、いろいろちょっとした仕事をしたい方、有償ボランティアなどをしたい方、あとは例えば就労支援事業であったりとか、それは本当に慎重なんで、これは福祉の考えなので、だから先ほど僕がちょっと厳しく言ったのは、仕事で人手がないから就労支援事業所は絶対よくないので、就労支援事業所はその方たちがやりがいを持って地域のために役に立てるという考えを持ったときに僕はいいと思うんで、一応そういうことが可能なのかどうかだけ確認させてください。
佐々木直美委員#5614 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 帯広の経済は、基幹産業の農業が支えているものの、地域経済や雇用を担う事業所は99%が零細中小企業であります。
また、全国平均と同じく、そのうち85%ほどが小規模事業者ではないかと推察できます。
企業全体の体力が脆弱な小規模事業所は、経営を社会状況に大きく左右される傾向にあります。新型コロナウイルスからのダメージが抜けない中での諸物価高騰、人件費の高騰、人手不足、ニーズの多様化、物流課題などは、この5年間、事業の経営を大きく圧迫してきました。
全国的には、事業所倒産は増加傾向にあり、2020年に7,773件から、2024年に1万6件と、約2,300件の増加で推移しています。十勝管内も、2023年企業倒産は過去10年間で最多の23件、37億4,720万円が負債総額でありました。2024年は、倒産件数は前年比10件減の13件でしたけれども、負債総額は過去10年間で最大の51億3,400万円と報告されております。
市内事業所の倒産の状況と経営状況に対する所見をお伺いいたします。
鈴木嗣克道路維持課長#5615 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 今委員からお話のありました就労事業所、先ほどと同じ答弁にはなるんですけれども、様々な課題というのは抱えていると思います。これまでも一部の緑地におきましては、町内会や特定非営利活動法人に草刈りや清掃などの管理に協力いただいていたこともありますけども、作業員の高齢化だとか担い手不足を理由に辞退されたという経過もあるところであります。福祉団体との連携につきましては、草刈り業者への負担軽減につながるものではありますけども、先ほどの課題もあります。事業者と条件などにつきましては確認しながら、慎重に検討していく必要があるものと考えております。
以上ございます。
佐々木勇一議員#5616 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりましたけど、分かったのは分かるんです。例えば10年後を見越したときに、いろんなものの上がり方、食品もそうですけども、全てがそうなんですけども、上がる分とも下がりはしないんじゃないかなと私は思うんですね。
そんなようなことで、農村議員は毎年、北海道の農政部のほうと意見交換に行ってるんですけども、この事業は今最盛期でございますので、今年も8月6日に行って要請をしたというようなことで、何とかこれはだんだんと、後からやる人ほど高くなるんじゃないかなと思いますので、よろしくお願いをしたいなと思います。
それでは、かんがい排水事業はこの程度にして、次に、家畜の暑さ対策について質問をしておきたいと思います。
まず、帯広市においても気候変動による影響が見られて、今年の7月24日、なかなか忘れられないんですけども、測候所は朝、今日は40度になるというような予報が出ました。40度の気温って、私は1回だけ本州へ行って体験したんですけども、吸う息が熱いんですよね。やけどするんでないかというぐらい。そんなようなことで、その7月24日は最高温度が38度8分という記録をしました。
3年連続で暑い夏となって、気温上昇に歯止めがかからない状態が続いているわけなんですけども、この家畜への影響について、市の認識をお伺いしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#5617 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりましたけど、分かったのは分かるんです。例えば10年後を見越したときに、いろんなものの上がり方、食品もそうですけども、全てがそうなんですけども、上がる分とも下がりはしないんじゃないかなと私は思うんですね。
そんなようなことで、農村議員は毎年、北海道の農政部のほうと意見交換に行ってるんですけども、この事業は今最盛期でございますので、今年も8月6日に行って要請をしたというようなことで、何とかこれはだんだんと、後からやる人ほど高くなるんじゃないかなと思いますので、よろしくお願いをしたいなと思います。
それでは、かんがい排水事業はこの程度にして、次に、家畜の暑さ対策について質問をしておきたいと思います。
まず、帯広市においても気候変動による影響が見られて、今年の7月24日、なかなか忘れられないんですけども、測候所は朝、今日は40度になるというような予報が出ました。40度の気温って、私は1回だけ本州へ行って体験したんですけども、吸う息が熱いんですよね。やけどするんでないかというぐらい。そんなようなことで、その7月24日は最高温度が38度8分という記録をしました。
3年連続で暑い夏となって、気温上昇に歯止めがかからない状態が続いているわけなんですけども、この家畜への影響について、市の認識をお伺いしておきたいと思います。
椎名成議員#5618 / 10353
◆3番(椎名成議員) 3年に一回というところで、今回のように屋外スケート授業が全くなくなった場合、スケート授業を年に一回も受けなかった児童・生徒がいるのでしょうか。オーバルに限らず、屋内スケート場を活用する考えであれば、可能性は上がるのでしょうか。移動手段の確保など様々課題があることも、以前の質問からも理解はしておりますが、3年に一回ではなく、毎年行うなど回数を増やすべきではないかと思いますが、それができないのかなどについて伺います。
佐々木勇一議員#5619 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりましたけど、分かったのは分かるんです。例えば10年後を見越したときに、いろんなものの上がり方、食品もそうですけども、全てがそうなんですけども、上がる分とも下がりはしないんじゃないかなと私は思うんですね。
そんなようなことで、農村議員は毎年、北海道の農政部のほうと意見交換に行ってるんですけども、この事業は今最盛期でございますので、今年も8月6日に行って要請をしたというようなことで、何とかこれはだんだんと、後からやる人ほど高くなるんじゃないかなと思いますので、よろしくお願いをしたいなと思います。
それでは、かんがい排水事業はこの程度にして、次に、家畜の暑さ対策について質問をしておきたいと思います。
まず、帯広市においても気候変動による影響が見られて、今年の7月24日、なかなか忘れられないんですけども、測候所は朝、今日は40度になるというような予報が出ました。40度の気温って、私は1回だけ本州へ行って体験したんですけども、吸う息が熱いんですよね。やけどするんでないかというぐらい。そんなようなことで、その7月24日は最高温度が38度8分という記録をしました。
3年連続で暑い夏となって、気温上昇に歯止めがかからない状態が続いているわけなんですけども、この家畜への影響について、市の認識をお伺いしておきたいと思います。
大橋貴都市環境部参事#5620 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 単体ディスポーザについては、ごみの減量につながるほか、ごみ出しの負担軽減や衛生面での改善などの可能性があると考えております。
一方で、居住地区によっては、設置できない場合や設置維持管理のコスト、投入できないごみの種類があることなどに注意する必要があります。
こうした状況であることから、現時点では、積極的に市が設置を推奨していく考えは持っておりませんが、今後の動向を見ながら、効果や注意事項など周知を行うなど、単体ディスポーザの設置の検討ができるよう情報提供に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#5621 / 10353
◎高木克康商業労働課長 信用調査会社によりますと、負債額1,000万円以上の市内の企業倒産状況では、令和4年が6件、令和5年が14件、令和6年が10件となっております。
経営状況についてですが、帯広市では、毎年事業者100社に対して実態調査を行っており、その傾向としては、現状と今後の見通しともに約4割の事業者が非常に悪い、もしくは悪いとしております。この要因としては、物価高騰や人手不足などが挙げられており、厳しい経営状況が続いている事業者がいるものと認識しております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#5622 / 10353
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後5時1分休憩
────────
午後5時2分再開
高木克康商業労働課長#5623 / 10353
◎高木克康商業労働課長 信用調査会社によりますと、負債額1,000万円以上の市内の企業倒産状況では、令和4年が6件、令和5年が14件、令和6年が10件となっております。
経営状況についてですが、帯広市では、毎年事業者100社に対して実態調査を行っており、その傾向としては、現状と今後の見通しともに約4割の事業者が非常に悪い、もしくは悪いとしております。この要因としては、物価高騰や人手不足などが挙げられており、厳しい経営状況が続いている事業者がいるものと認識しております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#5624 / 10353
◎高木克康商業労働課長 信用調査会社によりますと、負債額1,000万円以上の市内の企業倒産状況では、令和4年が6件、令和5年が14件、令和6年が10件となっております。
経営状況についてですが、帯広市では、毎年事業者100社に対して実態調査を行っており、その傾向としては、現状と今後の見通しともに約4割の事業者が非常に悪い、もしくは悪いとしております。この要因としては、物価高騰や人手不足などが挙げられており、厳しい経営状況が続いている事業者がいるものと認識しております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#5625 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 今委員からお話のありました就労事業所、先ほどと同じ答弁にはなるんですけれども、様々な課題というのは抱えていると思います。これまでも一部の緑地におきましては、町内会や特定非営利活動法人に草刈りや清掃などの管理に協力いただいていたこともありますけども、作業員の高齢化だとか担い手不足を理由に辞退されたという経過もあるところであります。福祉団体との連携につきましては、草刈り業者への負担軽減につながるものではありますけども、先ほどの課題もあります。事業者と条件などにつきましては確認しながら、慎重に検討していく必要があるものと考えております。
以上ございます。
鈴木嗣克道路維持課長#5626 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 今委員からお話のありました就労事業所、先ほどと同じ答弁にはなるんですけれども、様々な課題というのは抱えていると思います。これまでも一部の緑地におきましては、町内会や特定非営利活動法人に草刈りや清掃などの管理に協力いただいていたこともありますけども、作業員の高齢化だとか担い手不足を理由に辞退されたという経過もあるところであります。福祉団体との連携につきましては、草刈り業者への負担軽減につながるものではありますけども、先ほどの課題もあります。事業者と条件などにつきましては確認しながら、慎重に検討していく必要があるものと考えております。
以上ございます。
菊地ルツ委員#5627 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) いろんな財源としていろんな補助事業を使うというか、模索している団体はたくさんあると思います。その補助事業をつくっている団体によっていろんなルールがあるんですけれども、任意団体であっても、もちろんどうぞということで申請ができる、活用ができるということについては評価もさせていただきたいと思っておりますが、いかんせん申請ですとか、またその後の報告、もちろんどんな補助金を受けるにしても、そういったことはあるんですけれども、非常にはっきり言うと面倒くさい、お役所仕事だというような声もいただいています。せっかくのこの事業なんですよね。それをもっプロ離れといいますか、そういった実態もあると私自身は感じているんですね。ですから、そういったことは、やはり何とかしていかなければならないと思います。申請のいろんな手続ですとか書類などについては、随分シンプルになったというような感もあるかもしれないんですけども、まだまだほかの補助金ですとか、ほかの民間の団体に比べると、これが要るのというようなお声はお聞きしています。そこら辺のことをもうちょっと整理するというお考えはないでしょうか、いかがですか。
大橋貴都市環境部参事#5628 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 単体ディスポーザについては、ごみの減量につながるほか、ごみ出しの負担軽減や衛生面での改善などの可能性があると考えております。
一方で、居住地区によっては、設置できない場合や設置維持管理のコスト、投入できないごみの種類があることなどに注意する必要があります。
こうした状況であることから、現時点では、積極的に市が設置を推奨していく考えは持っておりませんが、今後の動向を見ながら、効果や注意事項など周知を行うなど、単体ディスポーザの設置の検討ができるよう情報提供に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#5629 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 単体ディスポーザについては、ごみの減量につながるほか、ごみ出しの負担軽減や衛生面での改善などの可能性があると考えております。
一方で、居住地区によっては、設置できない場合や設置維持管理のコスト、投入できないごみの種類があることなどに注意する必要があります。
こうした状況であることから、現時点では、積極的に市が設置を推奨していく考えは持っておりませんが、今後の動向を見ながら、効果や注意事項など周知を行うなど、単体ディスポーザの設置の検討ができるよう情報提供に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#5630 / 10353
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後5時1分休憩
────────
午後5時2分再開
岡坂忠志委員長#5631 / 10353
○岡坂忠志委員長 休憩いたします。
午後5時1分休憩
────────
午後5時2分再開
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#5632 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 国政選挙は、国全体の枠組みなど広範囲で長期的な視点から市民生活に影響する一方、市長や市議会議員選挙では、地域特有のニーズに即した行政運営を左右し、生活環境や福祉、教育など身近な市民生活に直接寄与しているという違いがあると考えております。
国政選挙と地方選挙の違いを市民がどのように認識しているかは、ちょっと調査をしたことはありませんが、地方選挙のほうがより身近な生活に関わる選挙との認識は持っているものと考えているところであります。
以上です。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#5633 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 国政選挙は、国全体の枠組みなど広範囲で長期的な視点から市民生活に影響する一方、市長や市議会議員選挙では、地域特有のニーズに即した行政運営を左右し、生活環境や福祉、教育など身近な市民生活に直接寄与しているという違いがあると考えております。
国政選挙と地方選挙の違いを市民がどのように認識しているかは、ちょっと調査をしたことはありませんが、地方選挙のほうがより身近な生活に関わる選挙との認識は持っているものと考えているところであります。
以上です。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#5634 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 国政選挙は、国全体の枠組みなど広範囲で長期的な視点から市民生活に影響する一方、市長や市議会議員選挙では、地域特有のニーズに即した行政運営を左右し、生活環境や福祉、教育など身近な市民生活に直接寄与しているという違いがあると考えております。
国政選挙と地方選挙の違いを市民がどのように認識しているかは、ちょっと調査をしたことはありませんが、地方選挙のほうがより身近な生活に関わる選挙との認識は持っているものと考えているところであります。
以上です。
椎名成議員#5635 / 10353
◆3番(椎名成議員) 3年に一回というところで、今回のように屋外スケート授業が全くなくなった場合、スケート授業を年に一回も受けなかった児童・生徒がいるのでしょうか。オーバルに限らず、屋内スケート場を活用する考えであれば、可能性は上がるのでしょうか。移動手段の確保など様々課題があることも、以前の質問からも理解はしておりますが、3年に一回ではなく、毎年行うなど回数を増やすべきではないかと思いますが、それができないのかなどについて伺います。
椎名成議員#5636 / 10353
◆3番(椎名成議員) 3年に一回というところで、今回のように屋外スケート授業が全くなくなった場合、スケート授業を年に一回も受けなかった児童・生徒がいるのでしょうか。オーバルに限らず、屋内スケート場を活用する考えであれば、可能性は上がるのでしょうか。移動手段の確保など様々課題があることも、以前の質問からも理解はしておりますが、3年に一回ではなく、毎年行うなど回数を増やすべきではないかと思いますが、それができないのかなどについて伺います。
岡坂忠志委員長#5637 / 10353
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
佐々木直美委員#5638 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 令和6年度の倒産件数が前年より4件少ないというお話でした。そういった中でも、私的整理が増えている状況があります。社会的要因に加えて、経営者の高齢化、後継者の担い手不足などによって、事業を閉鎖した、または検討しているといったお話を聞くことがあります。そのことに関する認識と市内事業所数の推移をお伺いいたします。
岡坂忠志委員長#5639 / 10353
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
柴山英介市民活動課長#5640 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 御指摘のように、なかなか補助金ということで申請書類が複雑だったり、なかなかあまり見慣れてない方には難しいといいますか、書きにくいとか、そういうお話は確かに受けています。今も私ら職員のほうで申請書類については一緒に考えて、職員が手助けしながらなるべく作ったりとか、そういうお手伝いというのをやっておりますが、今後におきましても、委員の今の御指摘も踏まえまして、例えば様式をもっと簡略化するですとか、もっと申請しやすいような、書類を見て毛嫌いといいますか、これならちょっとなというようなことのないような形の書類ですとか、内容にできるようなことも今後検討をしていきたいと思います。
以上です。
横山明美議長#5641 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#5642 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#5643 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
楢山直義副議長#5644 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
楢山直義副議長#5645 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
楢山直義副議長#5646 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
椎名成委員#5647 / 10353
◆3番(椎名成委員) やっぱり、これは絶対僕は大事だと改めて思ったんですけど。顔なんです、まちなかというのは顔で、だからいろんな場所があって、緑の考えもあるんで、緑がそこそこある場所もいいと思うんです、先ほど2番委員さんが言ったように。でも、顔の部分で、一回帯広にせっかくイベントで来た人があの状況を見たら、ちょっとまずいなと。僕と工藤さんと大竹口さんと、また会派のほうでも話しての質問だったんで、お金がとか、人がというよりは、やんなきゃいけないと思うんです。例えば、市民の方も一緒にしたイベントであったりとか、そういう何かイベント的なことでこういうことを解決する。今回意見にしますけども、本当にこれ大事だと思いました。だから、ずっと大塚委員とかいろんな方が草のことは言われてると思うんです。でも、これはやったほうがいいなと僕は意見としてありました。
最後に、今後の植樹帯含めて管理の考え方について伺って、質問を終わりたいと思います。
椎名成委員#5648 / 10353
◆3番(椎名成委員) やっぱり、これは絶対僕は大事だと改めて思ったんですけど。顔なんです、まちなかというのは顔で、だからいろんな場所があって、緑の考えもあるんで、緑がそこそこある場所もいいと思うんです、先ほど2番委員さんが言ったように。でも、顔の部分で、一回帯広にせっかくイベントで来た人があの状況を見たら、ちょっとまずいなと。僕と工藤さんと大竹口さんと、また会派のほうでも話しての質問だったんで、お金がとか、人がというよりは、やんなきゃいけないと思うんです。例えば、市民の方も一緒にしたイベントであったりとか、そういう何かイベント的なことでこういうことを解決する。今回意見にしますけども、本当にこれ大事だと思いました。だから、ずっと大塚委員とかいろんな方が草のことは言われてると思うんです。でも、これはやったほうがいいなと僕は意見としてありました。
最後に、今後の植樹帯含めて管理の考え方について伺って、質問を終わりたいと思います。
楢山直義副議長#5649 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
椎名成委員#5650 / 10353
◆3番(椎名成委員) やっぱり、これは絶対僕は大事だと改めて思ったんですけど。顔なんです、まちなかというのは顔で、だからいろんな場所があって、緑の考えもあるんで、緑がそこそこある場所もいいと思うんです、先ほど2番委員さんが言ったように。でも、顔の部分で、一回帯広にせっかくイベントで来た人があの状況を見たら、ちょっとまずいなと。僕と工藤さんと大竹口さんと、また会派のほうでも話しての質問だったんで、お金がとか、人がというよりは、やんなきゃいけないと思うんです。例えば、市民の方も一緒にしたイベントであったりとか、そういう何かイベント的なことでこういうことを解決する。今回意見にしますけども、本当にこれ大事だと思いました。だから、ずっと大塚委員とかいろんな方が草のことは言われてると思うんです。でも、これはやったほうがいいなと僕は意見としてありました。
最後に、今後の植樹帯含めて管理の考え方について伺って、質問を終わりたいと思います。
横山明美議長#5651 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#5652 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#5653 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
楢山直義副議長#5654 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#5655 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
佐々木直美委員#5656 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 令和6年度の倒産件数が前年より4件少ないというお話でした。そういった中でも、私的整理が増えている状況があります。社会的要因に加えて、経営者の高齢化、後継者の担い手不足などによって、事業を閉鎖した、または検討しているといったお話を聞くことがあります。そのことに関する認識と市内事業所数の推移をお伺いいたします。
佐々木直美委員#5657 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 令和6年度の倒産件数が前年より4件少ないというお話でした。そういった中でも、私的整理が増えている状況があります。社会的要因に加えて、経営者の高齢化、後継者の担い手不足などによって、事業を閉鎖した、または検討しているといったお話を聞くことがあります。そのことに関する認識と市内事業所数の推移をお伺いいたします。
岡坂忠志委員長#5658 / 10353
○岡坂忠志委員長 再開いたします。
服部哲也学校教育部長#5659 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 オーバルを活用した授業につきましては、スケート授業全体の時間数確保や利用状況などを踏まえて実施しているところであります。アイスアリーナを含め屋内リンクを活用したスケート授業を増やすためには、学校の授業数の調整のほか、施設の空き状況やバスの手配などの課題があるものと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5660 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 オーバルを活用した授業につきましては、スケート授業全体の時間数確保や利用状況などを踏まえて実施しているところであります。アイスアリーナを含め屋内リンクを活用したスケート授業を増やすためには、学校の授業数の調整のほか、施設の空き状況やバスの手配などの課題があるものと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#5661 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 オーバルを活用した授業につきましては、スケート授業全体の時間数確保や利用状況などを踏まえて実施しているところであります。アイスアリーナを含め屋内リンクを活用したスケート授業を増やすためには、学校の授業数の調整のほか、施設の空き状況やバスの手配などの課題があるものと考えております。
以上であります。
工藤進議員#5662 / 10353
◆4番(工藤進議員) 設置を推奨していく考えは持ってないという答弁でしたけども、他の自治体では、補助金対象にして普及促進を行っているところもあります。本市では、何らかの補助金をつけることに対してどのように考えているのか、お伺いします。
工藤進議員#5663 / 10353
◆4番(工藤進議員) 設置を推奨していく考えは持ってないという答弁でしたけども、他の自治体では、補助金対象にして普及促進を行っているところもあります。本市では、何らかの補助金をつけることに対してどのように考えているのか、お伺いします。
三浦勇利議員#5664 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 今の認識について、果たしてどうなのかというところなんですが、冒頭も申し上げたとおり、市議会議員選挙、市長選挙のほうが国政選挙よりも投票率が低いということからも分かるとおり、どちらかというと地方選挙のほうが市民の関心が薄い、より身近だという認識がないのではないかなと私は考えているわけであります。
私たちは様々な選挙を通じて、社会の方向性に関わる意思表示を行っております。まず、国政選挙については、国の制度設計、それから外交、防衛、税制など日本全体の仕組みを動かす政治家を選ぶものであり、国家全体の将来に対して非常に重要な役割を担っていると思っております。
また、北海道の知事選挙については、北海道という広域の地域政策をつかさどるリーダーを選ぶ選挙でありまして、医療体制であったり交通インフラ、防災など広域的な課題への対応において重要なもので、これも重要なものであるという認識をしております。
そして、市議会議員選挙もまた二元代表制の下、議事機関として市長から提案された予算案などを審議し、また議決する機能であったり、執行機関の監視、それから市民の意見を市政に反映させるといった、こちらも重要な役割を担っていると理解をしております。
これらはいずれも民主主義の健全な機能にとって欠かせない大切な選挙であるということは前提の上で、あえて申し上げると、市民生活に最も深く、最も直接に関わる意思決定を担うのは帯広市長でありまして、市長を選ぶ選挙こそが最も重要な選挙であると私自身は考えております。
市長は帯広市のトップであり、教育、それから子育て、福祉、地域経済、公共施設の管理、除雪など私たち一人ひとりの暮らしに直結する政策の最終決定権と執行責任を持つ存在であります。
ですが、直近2回の結果を見ると、投票率が50%を下回っている状況です。これは、有権者の半数以上が投票を棄権しているという状況にあり、厳しい現実を示しております。4年に一度、自治体のトップを決める重要な選挙として、この投票率の低さについて、これまで3度選挙を経験しておられると思いますが、そういった中でどのような意識を持っておられるのでしょうか。また、このような状況が続くことについて、市長として何らかの危機感であったり責任感というものは感じておられるのか、ぜひ市長の率直な思いをお聞かせいただきたいと思います。
工藤進議員#5665 / 10353
◆4番(工藤進議員) 設置を推奨していく考えは持ってないという答弁でしたけども、他の自治体では、補助金対象にして普及促進を行っているところもあります。本市では、何らかの補助金をつけることに対してどのように考えているのか、お伺いします。
三浦勇利議員#5666 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 今の認識について、果たしてどうなのかというところなんですが、冒頭も申し上げたとおり、市議会議員選挙、市長選挙のほうが国政選挙よりも投票率が低いということからも分かるとおり、どちらかというと地方選挙のほうが市民の関心が薄い、より身近だという認識がないのではないかなと私は考えているわけであります。
私たちは様々な選挙を通じて、社会の方向性に関わる意思表示を行っております。まず、国政選挙については、国の制度設計、それから外交、防衛、税制など日本全体の仕組みを動かす政治家を選ぶものであり、国家全体の将来に対して非常に重要な役割を担っていると思っております。
また、北海道の知事選挙については、北海道という広域の地域政策をつかさどるリーダーを選ぶ選挙でありまして、医療体制であったり交通インフラ、防災など広域的な課題への対応において重要なもので、これも重要なものであるという認識をしております。
そして、市議会議員選挙もまた二元代表制の下、議事機関として市長から提案された予算案などを審議し、また議決する機能であったり、執行機関の監視、それから市民の意見を市政に反映させるといった、こちらも重要な役割を担っていると理解をしております。
これらはいずれも民主主義の健全な機能にとって欠かせない大切な選挙であるということは前提の上で、あえて申し上げると、市民生活に最も深く、最も直接に関わる意思決定を担うのは帯広市長でありまして、市長を選ぶ選挙こそが最も重要な選挙であると私自身は考えております。
市長は帯広市のトップであり、教育、それから子育て、福祉、地域経済、公共施設の管理、除雪など私たち一人ひとりの暮らしに直結する政策の最終決定権と執行責任を持つ存在であります。
ですが、直近2回の結果を見ると、投票率が50%を下回っている状況です。これは、有権者の半数以上が投票を棄権しているという状況にあり、厳しい現実を示しております。4年に一度、自治体のトップを決める重要な選挙として、この投票率の低さについて、これまで3度選挙を経験しておられると思いますが、そういった中でどのような意識を持っておられるのでしょうか。また、このような状況が続くことについて、市長として何らかの危機感であったり責任感というものは感じておられるのか、ぜひ市長の率直な思いをお聞かせいただきたいと思います。
三浦勇利議員#5667 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 今の認識について、果たしてどうなのかというところなんですが、冒頭も申し上げたとおり、市議会議員選挙、市長選挙のほうが国政選挙よりも投票率が低いということからも分かるとおり、どちらかというと地方選挙のほうが市民の関心が薄い、より身近だという認識がないのではないかなと私は考えているわけであります。
私たちは様々な選挙を通じて、社会の方向性に関わる意思表示を行っております。まず、国政選挙については、国の制度設計、それから外交、防衛、税制など日本全体の仕組みを動かす政治家を選ぶものであり、国家全体の将来に対して非常に重要な役割を担っていると思っております。
また、北海道の知事選挙については、北海道という広域の地域政策をつかさどるリーダーを選ぶ選挙でありまして、医療体制であったり交通インフラ、防災など広域的な課題への対応において重要なもので、これも重要なものであるという認識をしております。
そして、市議会議員選挙もまた二元代表制の下、議事機関として市長から提案された予算案などを審議し、また議決する機能であったり、執行機関の監視、それから市民の意見を市政に反映させるといった、こちらも重要な役割を担っていると理解をしております。
これらはいずれも民主主義の健全な機能にとって欠かせない大切な選挙であるということは前提の上で、あえて申し上げると、市民生活に最も深く、最も直接に関わる意思決定を担うのは帯広市長でありまして、市長を選ぶ選挙こそが最も重要な選挙であると私自身は考えております。
市長は帯広市のトップであり、教育、それから子育て、福祉、地域経済、公共施設の管理、除雪など私たち一人ひとりの暮らしに直結する政策の最終決定権と執行責任を持つ存在であります。
ですが、直近2回の結果を見ると、投票率が50%を下回っている状況です。これは、有権者の半数以上が投票を棄権しているという状況にあり、厳しい現実を示しております。4年に一度、自治体のトップを決める重要な選挙として、この投票率の低さについて、これまで3度選挙を経験しておられると思いますが、そういった中でどのような意識を持っておられるのでしょうか。また、このような状況が続くことについて、市長として何らかの危機感であったり責任感というものは感じておられるのか、ぜひ市長の率直な思いをお聞かせいただきたいと思います。
小林伸行農政部長#5668 / 10353
◎小林伸行農政部長 暑熱ストレスによる家畜への影響につきましては、採餌量、餌を食べる量ですね、こちらの減少に伴う生育の遅れや繁殖成績の低下、また乳牛では乳量の減少などが考えられるほか、過度なストレスとなった際にはへい死につながることもあると認識をしております。
以上です。
高木克康商業労働課長#5669 / 10353
◎高木克康商業労働課長 信用調査会社によりますと、令和5年の十勝管内の休廃業、解散の件数ですが232件となっておりまして、令和4年と比較し、約3割増加している状況にあります。
経営者の高齢化や後継者不在に加え、物価高騰による収益悪化などで先行きが見えないなど、将来の事業継続に向けて課題を抱える事業者は、事業者からの聞き取りなどから一定程度いるものと認識しております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#5670 / 10353
◎高木克康商業労働課長 信用調査会社によりますと、令和5年の十勝管内の休廃業、解散の件数ですが232件となっておりまして、令和4年と比較し、約3割増加している状況にあります。
経営者の高齢化や後継者不在に加え、物価高騰による収益悪化などで先行きが見えないなど、将来の事業継続に向けて課題を抱える事業者は、事業者からの聞き取りなどから一定程度いるものと認識しております。
以上でございます。
黒野正博土木室長#5671 / 10353
◎黒野正博土木室長 今まで意見いただきました。そういうことを言っちゃいけないということで、高齢化とか、人口減少だとか、そういうことは当然のことだからということだと思うんですけども、私どもとしては、こうした中、一番は安全・安心といったところが最優先かなと思ってます。繰り返しになりますけども、予算が限られておりますので、その中でやっていくしかないのかなと思いますので、在り方については、帯広だけではないと思いますけども、ほかの自治体も苦労していると思いますので、その辺を調査研究のほうを進めて、検討していきたいなということを考えております。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#5672 / 10353
◎高木克康商業労働課長 信用調査会社によりますと、令和5年の十勝管内の休廃業、解散の件数ですが232件となっておりまして、令和4年と比較し、約3割増加している状況にあります。
経営者の高齢化や後継者不在に加え、物価高騰による収益悪化などで先行きが見えないなど、将来の事業継続に向けて課題を抱える事業者は、事業者からの聞き取りなどから一定程度いるものと認識しております。
以上でございます。
天池文彦生涯学習文化室長#5673 / 10353
◎天池文彦生涯学習文化室長 令和以降、様々なソフト事業、リニューアル、ハードでもいろいろ対応した部分もありますけれども、総額8,000万円以上かけてやっているということで、こういったサービスというのは、時代に合わせて日々更新していかなくてはいけないかなと思ってございます。
これは、今、建て替えの話もありますし、仮にそうじゃなかったとしても、継続してやっていかなくちゃいけないなと思っていますので、それなりに意義はあったものだと思っています。
あと、仮に施設が今、現在地から違う場所に移った場合ということですけれども、公園全体、エリアビジョンでどういろんな施設を配置していくかというのは、当然、考えていかなくちゃいけないと思っていますので、その中で、今後、検討していくべきものだと認識してございます。
以上です。
菊地ルツ委員#5674 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ぜひお願いしたいと思っています。申請をする方は、いろんな補助金のパターンを集めて、複数申請しているんですね。ですから、比較されてしまうというのもありますし、自由度というんですかね、その使い方の自由度に関しても、やっぱりお役所だね、使いにくいねという声をどうしても受けているところであります。ぜひほかの団体さんの手続ですとか、ルールですとか、補助金の使途ですとか、そういったことも研究といいますか資料を集めていただいて、今後より一層使いやすい、申請しやすい、そういった事業に制度設計進めていっていただきたいということをお願いしておきたいと思います。
それから、エントリーをして、プレゼンをして、そしてそこにいつも最前列にいらっしゃるのが審査員の方々であります。要綱にもいろいろ書かれているんですけれども、審査員の選考基準と考え方、また任期について改めてお聞かせください。
黒野正博土木室長#5675 / 10353
◎黒野正博土木室長 今まで意見いただきました。そういうことを言っちゃいけないということで、高齢化とか、人口減少だとか、そういうことは当然のことだからということだと思うんですけども、私どもとしては、こうした中、一番は安全・安心といったところが最優先かなと思ってます。繰り返しになりますけども、予算が限られておりますので、その中でやっていくしかないのかなと思いますので、在り方については、帯広だけではないと思いますけども、ほかの自治体も苦労していると思いますので、その辺を調査研究のほうを進めて、検討していきたいなということを考えております。
以上でございます。
天池文彦生涯学習文化室長#5676 / 10353
◎天池文彦生涯学習文化室長 令和以降、様々なソフト事業、リニューアル、ハードでもいろいろ対応した部分もありますけれども、総額8,000万円以上かけてやっているということで、こういったサービスというのは、時代に合わせて日々更新していかなくてはいけないかなと思ってございます。
これは、今、建て替えの話もありますし、仮にそうじゃなかったとしても、継続してやっていかなくちゃいけないなと思っていますので、それなりに意義はあったものだと思っています。
あと、仮に施設が今、現在地から違う場所に移った場合ということですけれども、公園全体、エリアビジョンでどういろんな施設を配置していくかというのは、当然、考えていかなくちゃいけないと思っていますので、その中で、今後、検討していくべきものだと認識してございます。
以上です。
天池文彦生涯学習文化室長#5677 / 10353
◎天池文彦生涯学習文化室長 令和以降、様々なソフト事業、リニューアル、ハードでもいろいろ対応した部分もありますけれども、総額8,000万円以上かけてやっているということで、こういったサービスというのは、時代に合わせて日々更新していかなくてはいけないかなと思ってございます。
これは、今、建て替えの話もありますし、仮にそうじゃなかったとしても、継続してやっていかなくちゃいけないなと思っていますので、それなりに意義はあったものだと思っています。
あと、仮に施設が今、現在地から違う場所に移った場合ということですけれども、公園全体、エリアビジョンでどういろんな施設を配置していくかというのは、当然、考えていかなくちゃいけないと思っていますので、その中で、今後、検討していくべきものだと認識してございます。
以上です。
黒野正博土木室長#5678 / 10353
◎黒野正博土木室長 今まで意見いただきました。そういうことを言っちゃいけないということで、高齢化とか、人口減少だとか、そういうことは当然のことだからということだと思うんですけども、私どもとしては、こうした中、一番は安全・安心といったところが最優先かなと思ってます。繰り返しになりますけども、予算が限られておりますので、その中でやっていくしかないのかなと思いますので、在り方については、帯広だけではないと思いますけども、ほかの自治体も苦労していると思いますので、その辺を調査研究のほうを進めて、検討していきたいなということを考えております。
以上でございます。
小林伸行農政部長#5679 / 10353
◎小林伸行農政部長 暑熱ストレスによる家畜への影響につきましては、採餌量、餌を食べる量ですね、こちらの減少に伴う生育の遅れや繁殖成績の低下、また乳牛では乳量の減少などが考えられるほか、過度なストレスとなった際にはへい死につながることもあると認識をしております。
以上です。
小林伸行農政部長#5680 / 10353
◎小林伸行農政部長 暑熱ストレスによる家畜への影響につきましては、採餌量、餌を食べる量ですね、こちらの減少に伴う生育の遅れや繁殖成績の低下、また乳牛では乳量の減少などが考えられるほか、過度なストレスとなった際にはへい死につながることもあると認識をしております。
以上です。
横山明美議長#5681 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
楢山直義副議長#5682 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
佐々木直美委員#5683 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 令和5年度の休廃業、解散は232件、これは決して少ない数ではないと私は思います。また、令和4年からの比較で3割増加しているということでした。今後もその推移については注視していただくことを要望いたします。
とかち・イノベーション・プログラム、先ほどからお話があります。成果として、新たな創業、起業の動きが加速していることは本当に喜ばしいことではありますけれども、一方で既存の事業所の存続、発展も欠かすことができない取組みだなと思います。既存事業者の経営強化支援について、これまでの取組みをお伺いいたします。
また、地域の事業者に経営基盤強化、また倒産防止セミナーの開催など、リスクヘッジとして取り組むことも必要ではないかと思いますけれども、認識をお伺いいたします。
楢山直義副議長#5684 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#5685 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
佐々木直美委員#5686 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 令和5年度の休廃業、解散は232件、これは決して少ない数ではないと私は思います。また、令和4年からの比較で3割増加しているということでした。今後もその推移については注視していただくことを要望いたします。
とかち・イノベーション・プログラム、先ほどからお話があります。成果として、新たな創業、起業の動きが加速していることは本当に喜ばしいことではありますけれども、一方で既存の事業所の存続、発展も欠かすことができない取組みだなと思います。既存事業者の経営強化支援について、これまでの取組みをお伺いいたします。
また、地域の事業者に経営基盤強化、また倒産防止セミナーの開催など、リスクヘッジとして取り組むことも必要ではないかと思いますけれども、認識をお伺いいたします。
佐々木直美委員#5687 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 令和5年度の休廃業、解散は232件、これは決して少ない数ではないと私は思います。また、令和4年からの比較で3割増加しているということでした。今後もその推移については注視していただくことを要望いたします。
とかち・イノベーション・プログラム、先ほどからお話があります。成果として、新たな創業、起業の動きが加速していることは本当に喜ばしいことではありますけれども、一方で既存の事業所の存続、発展も欠かすことができない取組みだなと思います。既存事業者の経営強化支援について、これまでの取組みをお伺いいたします。
また、地域の事業者に経営基盤強化、また倒産防止セミナーの開催など、リスクヘッジとして取り組むことも必要ではないかと思いますけれども、認識をお伺いいたします。
菊地ルツ委員長#5688 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#5689 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#5690 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
林佳奈子委員#5691 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 私の質問がちょっと先走り過ぎているのかもしれませんね。
もちろん、私は、児童会館やこの百年記念館の在り方の検討というのは、すごくいいことだと思っていますし、少年院跡地に移るのであれば、いろんな意見を聞きながら、またそれはすばらしい施設になるんじゃないかなとも思ってはいるので、ちょっと確認のためにお聞きしました。
では、施設整備費に加えて、候補地の土地代金も必要になると思います。こうした大規模な事業を進めるに当たって、財源の確保についてどのように考えていらっしゃるのか、具体的な方針とか計画をお持ちでしょうか。
楢山直義副議長#5692 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
林佳奈子委員#5693 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 私の質問がちょっと先走り過ぎているのかもしれませんね。
もちろん、私は、児童会館やこの百年記念館の在り方の検討というのは、すごくいいことだと思っていますし、少年院跡地に移るのであれば、いろんな意見を聞きながら、またそれはすばらしい施設になるんじゃないかなとも思ってはいるので、ちょっと確認のためにお聞きしました。
では、施設整備費に加えて、候補地の土地代金も必要になると思います。こうした大規模な事業を進めるに当たって、財源の確保についてどのように考えていらっしゃるのか、具体的な方針とか計画をお持ちでしょうか。
林佳奈子委員#5694 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 私の質問がちょっと先走り過ぎているのかもしれませんね。
もちろん、私は、児童会館やこの百年記念館の在り方の検討というのは、すごくいいことだと思っていますし、少年院跡地に移るのであれば、いろんな意見を聞きながら、またそれはすばらしい施設になるんじゃないかなとも思ってはいるので、ちょっと確認のためにお聞きしました。
では、施設整備費に加えて、候補地の土地代金も必要になると思います。こうした大規模な事業を進めるに当たって、財源の確保についてどのように考えていらっしゃるのか、具体的な方針とか計画をお持ちでしょうか。
横山明美議長#5695 / 10353
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#5696 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5697 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5698 / 10353
○横山明美議長 米沢市長。
横山明美議長#5699 / 10353
○横山明美議長 米沢市長。
楢山直義副議長#5700 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#5701 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
柴山英介市民活動課長#5702 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 審査員の選考基準につきましては、補助金の交付要綱に記載をしてございます。審査選考委員会の組織については、学識経験を有する者及び市民活動団体の代表等7人以内をもって構成しということで規定してございます。さらに、商工業や福祉、医療、教育、地域活動など様々なまちづくりに関わる幅広い分野で活動実績のある方々に今審査選考委員というのを依頼しているというところでございます。
任期につきましては、2年となってございます。本事業始まりました平成18年から7人体制で今まで審査を行っているという状況でございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#5703 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 私のほうからは、全部で3点、簡潔明瞭に伺ってまいりたいと思います。
まず1点目、既存公園整備費についてです。
決算書170ページ、既存公園整備費の事業内容と決算額の内訳、それから不用額が出ているんですが、こちらの要因についても併せて伺いたいと思います。
それから2点目、優良賃貸住宅推進費についてです。
決算書173ページです。こちら、決算額が5,679万659円、こちらの内訳と財源の内訳についても伺いたいと思います。
最後3点目、収納率向上対策費についてです。
こちらも同じく173ページ、収納率向上対策費13万円となっておりますが、事業概要について伺いたいと思います。
以上、よろしくお願いします。
三浦勇利委員#5704 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 私のほうからは、全部で3点、簡潔明瞭に伺ってまいりたいと思います。
まず1点目、既存公園整備費についてです。
決算書170ページ、既存公園整備費の事業内容と決算額の内訳、それから不用額が出ているんですが、こちらの要因についても併せて伺いたいと思います。
それから2点目、優良賃貸住宅推進費についてです。
決算書173ページです。こちら、決算額が5,679万659円、こちらの内訳と財源の内訳についても伺いたいと思います。
最後3点目、収納率向上対策費についてです。
こちらも同じく173ページ、収納率向上対策費13万円となっておりますが、事業概要について伺いたいと思います。
以上、よろしくお願いします。
三浦勇利委員#5705 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 私のほうからは、全部で3点、簡潔明瞭に伺ってまいりたいと思います。
まず1点目、既存公園整備費についてです。
決算書170ページ、既存公園整備費の事業内容と決算額の内訳、それから不用額が出ているんですが、こちらの要因についても併せて伺いたいと思います。
それから2点目、優良賃貸住宅推進費についてです。
決算書173ページです。こちら、決算額が5,679万659円、こちらの内訳と財源の内訳についても伺いたいと思います。
最後3点目、収納率向上対策費についてです。
こちらも同じく173ページ、収納率向上対策費13万円となっておりますが、事業概要について伺いたいと思います。
以上、よろしくお願いします。
米沢則寿市長#5706 / 10353
◎米沢則寿市長 ただいま市長職についての御理解といいますか、考え方についてお話をいただきました。私も同様にそのような使命感を持って、この職に就いているところであります。
それを前提といたしまして、多少これまでの答弁と重なるかもしれませんけれども、投票率そのものにつきましては、先ほどの回答にもございましたけども、様々な要因で変動すると捉えておりまして、これがこうだろうという確定的な形での私も認識を持っているところではありません。
また、これも何度もお話をいただきまして、私もそのとおりだと思っておりますが、選挙制度は民主主義の根幹をなすものだと思っております。より多くの方が投票をするということが望ましい姿であるということについても、私も同様に考えているところであります。ぜひ皆さんに投票に足を運んでいただきたいなと感じているところであります。
大橋貴都市環境部参事#5707 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 単体ディスポーザにつきましては、全国で設置に対する補助金等の支援を行う自治体は7団体のみで、なかなか支援を行う自治体は増えておりません。
また、道内の市では、補助金の支援を行っている市はない状況です。
こうした他市の状況などから、現状では、単体ディスポーザに対する補助等の支援の検討までには至っておりません。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#5708 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 単体ディスポーザにつきましては、全国で設置に対する補助金等の支援を行う自治体は7団体のみで、なかなか支援を行う自治体は増えておりません。
また、道内の市では、補助金の支援を行っている市はない状況です。
こうした他市の状況などから、現状では、単体ディスポーザに対する補助等の支援の検討までには至っておりません。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#5709 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 単体ディスポーザにつきましては、全国で設置に対する補助金等の支援を行う自治体は7団体のみで、なかなか支援を行う自治体は増えておりません。
また、道内の市では、補助金の支援を行っている市はない状況です。
こうした他市の状況などから、現状では、単体ディスポーザに対する補助等の支援の検討までには至っておりません。
以上でございます。
米沢則寿市長#5710 / 10353
◎米沢則寿市長 ただいま市長職についての御理解といいますか、考え方についてお話をいただきました。私も同様にそのような使命感を持って、この職に就いているところであります。
それを前提といたしまして、多少これまでの答弁と重なるかもしれませんけれども、投票率そのものにつきましては、先ほどの回答にもございましたけども、様々な要因で変動すると捉えておりまして、これがこうだろうという確定的な形での私も認識を持っているところではありません。
また、これも何度もお話をいただきまして、私もそのとおりだと思っておりますが、選挙制度は民主主義の根幹をなすものだと思っております。より多くの方が投票をするということが望ましい姿であるということについても、私も同様に考えているところであります。ぜひ皆さんに投票に足を運んでいただきたいなと感じているところであります。
米沢則寿市長#5711 / 10353
◎米沢則寿市長 ただいま市長職についての御理解といいますか、考え方についてお話をいただきました。私も同様にそのような使命感を持って、この職に就いているところであります。
それを前提といたしまして、多少これまでの答弁と重なるかもしれませんけれども、投票率そのものにつきましては、先ほどの回答にもございましたけども、様々な要因で変動すると捉えておりまして、これがこうだろうという確定的な形での私も認識を持っているところではありません。
また、これも何度もお話をいただきまして、私もそのとおりだと思っておりますが、選挙制度は民主主義の根幹をなすものだと思っております。より多くの方が投票をするということが望ましい姿であるということについても、私も同様に考えているところであります。ぜひ皆さんに投票に足を運んでいただきたいなと感じているところであります。
佐々木勇一議員#5712 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) ありがとうございます。
実際に帯広市でそのような影響があったということでお伺いをしておきたいと思いますけども、また対策についての認識をお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#5713 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) ありがとうございます。
実際に帯広市でそのような影響があったということでお伺いをしておきたいと思いますけども、また対策についての認識をお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#5714 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) ありがとうございます。
実際に帯広市でそのような影響があったということでお伺いをしておきたいと思いますけども、また対策についての認識をお伺いをしておきたいと思います。
椎名成議員#5715 / 10353
◆3番(椎名成議員) それは存じているんですけども、今回質問したようにゆゆしき事態があること、そして地域の先生からも、スケート授業がその年ゼロか1であったかについては非常に大きな差がある。ゼロの場合と1あるかというところに、ゼロと1という数字以上の意味があるという御意見もありました。
先日、谷保議員も様々質問されていたのも見ましたが、やはりこの答弁を聞くと、その学校の授業数の調整もありますよね。施設の空き状況やバスの手配もありますけども、こちら側から今回のゆゆしき事態の中で提案というか発信することができないのかということを今回の議会で言いたい。もう駄目な、できないということを決めつけるのではなく、今回の私のゼロ1理論じゃないですけども、1もないことよりは、やはり何とか1、授業の中でつくれば、ひもの結ぶあれもありますし、あとスケート靴を借りる金額も結構高額で、1回当たり何千円、シーズンで借りればもう万を超えるような状況。購入する方もいるでしょうけども、そういった様々な状況を鑑みて、今後検討というか、考えていただきたいなと思っております。
スケート授業は、帯広・十勝ならではのものであり、今までも世界レベルの選手を多く輩出しています。十勝の大事な文化と認識しております。今後も今年のような気象状況が続くことが想定されるのではないでしょうか。12月にも質問をしており恐縮ではございますが、持続可能なスケート授業の在り方について、市の考えを改めて伺いたいと思います。
椎名成議員#5716 / 10353
◆3番(椎名成議員) それは存じているんですけども、今回質問したようにゆゆしき事態があること、そして地域の先生からも、スケート授業がその年ゼロか1であったかについては非常に大きな差がある。ゼロの場合と1あるかというところに、ゼロと1という数字以上の意味があるという御意見もありました。
先日、谷保議員も様々質問されていたのも見ましたが、やはりこの答弁を聞くと、その学校の授業数の調整もありますよね。施設の空き状況やバスの手配もありますけども、こちら側から今回のゆゆしき事態の中で提案というか発信することができないのかということを今回の議会で言いたい。もう駄目な、できないということを決めつけるのではなく、今回の私のゼロ1理論じゃないですけども、1もないことよりは、やはり何とか1、授業の中でつくれば、ひもの結ぶあれもありますし、あとスケート靴を借りる金額も結構高額で、1回当たり何千円、シーズンで借りればもう万を超えるような状況。購入する方もいるでしょうけども、そういった様々な状況を鑑みて、今後検討というか、考えていただきたいなと思っております。
スケート授業は、帯広・十勝ならではのものであり、今までも世界レベルの選手を多く輩出しています。十勝の大事な文化と認識しております。今後も今年のような気象状況が続くことが想定されるのではないでしょうか。12月にも質問をしており恐縮ではございますが、持続可能なスケート授業の在り方について、市の考えを改めて伺いたいと思います。
椎名成議員#5717 / 10353
◆3番(椎名成議員) それは存じているんですけども、今回質問したようにゆゆしき事態があること、そして地域の先生からも、スケート授業がその年ゼロか1であったかについては非常に大きな差がある。ゼロの場合と1あるかというところに、ゼロと1という数字以上の意味があるという御意見もありました。
先日、谷保議員も様々質問されていたのも見ましたが、やはりこの答弁を聞くと、その学校の授業数の調整もありますよね。施設の空き状況やバスの手配もありますけども、こちら側から今回のゆゆしき事態の中で提案というか発信することができないのかということを今回の議会で言いたい。もう駄目な、できないということを決めつけるのではなく、今回の私のゼロ1理論じゃないですけども、1もないことよりは、やはり何とか1、授業の中でつくれば、ひもの結ぶあれもありますし、あとスケート靴を借りる金額も結構高額で、1回当たり何千円、シーズンで借りればもう万を超えるような状況。購入する方もいるでしょうけども、そういった様々な状況を鑑みて、今後検討というか、考えていただきたいなと思っております。
スケート授業は、帯広・十勝ならではのものであり、今までも世界レベルの選手を多く輩出しています。十勝の大事な文化と認識しております。今後も今年のような気象状況が続くことが想定されるのではないでしょうか。12月にも質問をしており恐縮ではございますが、持続可能なスケート授業の在り方について、市の考えを改めて伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#5718 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 任期などについてもお聞きいたしました。プレゼンに行くと、随分長く審査をしてらっしゃるなというような方もお見受けするように感じております。時代とともに判断基準も変わってまいりますし、求めるものとかというのも変わってくると思うんですね。支援活動に対する認識ですとか、また活動自体の広がりというのもあると思います。ですので、例えば皆さんどのくらい在任されていらっしゃるんですかね。もちろん在任期間というのは、一応この要綱の中で定められてはいるというか、記載はされてはいますが、滞る水といいますか、あまり固定化するというのもどうなのかなと思いますが、そこら辺の実情と認識について伺っていきたいと思います。
高木克康商業労働課長#5719 / 10353
◎高木克康商業労働課長 事業者への経営強化支援については、事業者の運転資金や設備投資に活用できる低利の融資制度を設けているほか、経営相談窓口を設置し、事業者からの聞き取りにより確認した経営課題などに応じまして、国等の支援に関する情報提供や金融機関等への相談を促すなど、各種助言なども行っているところでございます。
また、経営基盤強化などに向けたセミナーにつきましては、帯広市においても重要であると認識しておりまして、帯広商工会議所中小企業相談所が行う経営に関するセミナーなど、様々な講習会の開催支援を行っているほか、金融機関や関係団体が主催する補助金などの説明会に参加し、事業者に直接説明を行っているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#5720 / 10353
◎高木克康商業労働課長 事業者への経営強化支援については、事業者の運転資金や設備投資に活用できる低利の融資制度を設けているほか、経営相談窓口を設置し、事業者からの聞き取りにより確認した経営課題などに応じまして、国等の支援に関する情報提供や金融機関等への相談を促すなど、各種助言なども行っているところでございます。
また、経営基盤強化などに向けたセミナーにつきましては、帯広市においても重要であると認識しておりまして、帯広商工会議所中小企業相談所が行う経営に関するセミナーなど、様々な講習会の開催支援を行っているほか、金融機関や関係団体が主催する補助金などの説明会に参加し、事業者に直接説明を行っているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#5721 / 10353
◎高木克康商業労働課長 事業者への経営強化支援については、事業者の運転資金や設備投資に活用できる低利の融資制度を設けているほか、経営相談窓口を設置し、事業者からの聞き取りにより確認した経営課題などに応じまして、国等の支援に関する情報提供や金融機関等への相談を促すなど、各種助言なども行っているところでございます。
また、経営基盤強化などに向けたセミナーにつきましては、帯広市においても重要であると認識しておりまして、帯広商工会議所中小企業相談所が行う経営に関するセミナーなど、様々な講習会の開催支援を行っているほか、金融機関や関係団体が主催する補助金などの説明会に参加し、事業者に直接説明を行っているところでございます。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#5722 / 10353
◎山中雅生百年記念館長 建て替えとなった場合、建物、土地、合わせまして、財源の確保につきましては、公共施設の新築や改築、改修には大きな財政負担を伴いますことから、国の補助制度や民間活力の導入による整備手法など、課題を整理した上で財源確保に向け検討していくところでございます。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#5723 / 10353
◎山中雅生百年記念館長 建て替えとなった場合、建物、土地、合わせまして、財源の確保につきましては、公共施設の新築や改築、改修には大きな財政負担を伴いますことから、国の補助制度や民間活力の導入による整備手法など、課題を整理した上で財源確保に向け検討していくところでございます。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#5724 / 10353
◎山中雅生百年記念館長 建て替えとなった場合、建物、土地、合わせまして、財源の確保につきましては、公共施設の新築や改築、改修には大きな財政負担を伴いますことから、国の補助制度や民間活力の導入による整備手法など、課題を整理した上で財源確保に向け検討していくところでございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#5725 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 同業他社とか関連他社とのM&Aですとか、廃業予定者と起業希望者、創業希望者のマッチングなど、既存の事業者のノウハウを生かしながら新たな展開につなげていくという動きが加速しています。市内経済団体での取組みも見られますけれども、連携体制を取って、市内で効果的な動きをつくることが必要ではないかと考えますけれども、市の考えをお伺いいたします。
楢山直義副議長#5726 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5727 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 私のほうから、既存公園整備費についてお答えいたします。
既存公園整備事業につきましては、帯広市公園施設長寿命化計画に基づきまして、老朽化などにより劣化した遊具などを更新しますほか、高齢者や障害者等、誰もが安心して利用できるよう、トイレや園路等をバリアフリー化するものでございます。
決算額の内訳ですけれども、工事請負費5,476万6,000円、委託料3,560万7,000円の合計9,037万3,000円となっておりまして、予算額1億5,554万7,000円に対しまして、6,517万4,000円の不用額が生じたものでございます。
不用額が生じた要因としましては、国の交付金の配当額が要望額に対して減少したことや、入札の落札残によるものであります。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5728 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 私のほうから、既存公園整備費についてお答えいたします。
既存公園整備事業につきましては、帯広市公園施設長寿命化計画に基づきまして、老朽化などにより劣化した遊具などを更新しますほか、高齢者や障害者等、誰もが安心して利用できるよう、トイレや園路等をバリアフリー化するものでございます。
決算額の内訳ですけれども、工事請負費5,476万6,000円、委託料3,560万7,000円の合計9,037万3,000円となっておりまして、予算額1億5,554万7,000円に対しまして、6,517万4,000円の不用額が生じたものでございます。
不用額が生じた要因としましては、国の交付金の配当額が要望額に対して減少したことや、入札の落札残によるものであります。
以上です。
林佳奈子委員#5729 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) もう来年の2月には、建て替える場合の候補地も示すというようなお話もありましたので、財源確保の検討については、ぜひ課題とかリスクも整理した上で、私たちも含めて、分かりやすく市民に説明していただきたいなと期待をしております。
それでは、今、児童会館、百年記念館が少年院跡地に移転するかもというところの検討ですが、今、駅地下にある市民ギャラリーなんですけれども、ここも、これまで今後の在り方について検討を重ねてこられたと承知しております。
このたびのこの両施設の建て替え移転が検討されていることから、市民ギャラリーについても移転を含めた今後の在り方を、この時期に改めて検討すべきではないかと思いますが、帯広市として、この市民ギャラリーの今後の在り方についてはどう考えていらっしゃるでしょうか。
林佳奈子委員#5730 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) もう来年の2月には、建て替える場合の候補地も示すというようなお話もありましたので、財源確保の検討については、ぜひ課題とかリスクも整理した上で、私たちも含めて、分かりやすく市民に説明していただきたいなと期待をしております。
それでは、今、児童会館、百年記念館が少年院跡地に移転するかもというところの検討ですが、今、駅地下にある市民ギャラリーなんですけれども、ここも、これまで今後の在り方について検討を重ねてこられたと承知しております。
このたびのこの両施設の建て替え移転が検討されていることから、市民ギャラリーについても移転を含めた今後の在り方を、この時期に改めて検討すべきではないかと思いますが、帯広市として、この市民ギャラリーの今後の在り方についてはどう考えていらっしゃるでしょうか。
林佳奈子委員#5731 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) もう来年の2月には、建て替える場合の候補地も示すというようなお話もありましたので、財源確保の検討については、ぜひ課題とかリスクも整理した上で、私たちも含めて、分かりやすく市民に説明していただきたいなと期待をしております。
それでは、今、児童会館、百年記念館が少年院跡地に移転するかもというところの検討ですが、今、駅地下にある市民ギャラリーなんですけれども、ここも、これまで今後の在り方について検討を重ねてこられたと承知しております。
このたびのこの両施設の建て替え移転が検討されていることから、市民ギャラリーについても移転を含めた今後の在り方を、この時期に改めて検討すべきではないかと思いますが、帯広市として、この市民ギャラリーの今後の在り方についてはどう考えていらっしゃるでしょうか。
横山明美議長#5732 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#5733 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#5734 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5735 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 私のほうから、既存公園整備費についてお答えいたします。
既存公園整備事業につきましては、帯広市公園施設長寿命化計画に基づきまして、老朽化などにより劣化した遊具などを更新しますほか、高齢者や障害者等、誰もが安心して利用できるよう、トイレや園路等をバリアフリー化するものでございます。
決算額の内訳ですけれども、工事請負費5,476万6,000円、委託料3,560万7,000円の合計9,037万3,000円となっておりまして、予算額1億5,554万7,000円に対しまして、6,517万4,000円の不用額が生じたものでございます。
不用額が生じた要因としましては、国の交付金の配当額が要望額に対して減少したことや、入札の落札残によるものであります。
以上です。
柴山英介市民活動課長#5736 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 現在の委員7名の在任期間ということでお答えいたします。
最長で18年が1名、16年が2名、14年が1名、12年が1名、10年が1名、9年が1名、以上7名の内訳になります。
以上でございます。
横山明美議長#5737 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#5738 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#5739 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
楢山直義副議長#5740 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
楢山直義副議長#5741 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
佐々木直美委員#5742 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 同業他社とか関連他社とのM&Aですとか、廃業予定者と起業希望者、創業希望者のマッチングなど、既存の事業者のノウハウを生かしながら新たな展開につなげていくという動きが加速しています。市内経済団体での取組みも見られますけれども、連携体制を取って、市内で効果的な動きをつくることが必要ではないかと考えますけれども、市の考えをお伺いいたします。
楢山直義副議長#5743 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
佐々木直美委員#5744 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 同業他社とか関連他社とのM&Aですとか、廃業予定者と起業希望者、創業希望者のマッチングなど、既存の事業者のノウハウを生かしながら新たな展開につなげていくという動きが加速しています。市内経済団体での取組みも見られますけれども、連携体制を取って、市内で効果的な動きをつくることが必要ではないかと考えますけれども、市の考えをお伺いいたします。
楢山直義副議長#5745 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
楢山直義副議長#5746 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#5747 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 御質問中、優良賃貸住宅推進費について、内訳と財源の内訳についてお答えいたします。
事業費の内訳は、高齢者向け優良賃貸住宅26戸への家賃補助537万5,000円、子育て及び高齢者世帯向け地域優良賃貸住宅178戸への家賃補助5,141万5,659円であります。
財源は、特定財源として、国からの補助金263万4,000円と交付金2,156万8,000円、一般財源3,258万8,659円であります。
続きまして、御質問中、収納率向上対策について、事業概要についてお答えいたします。
住宅使用料の収納は、市営住宅の維持管理における財源確保として重要であり、収納率向上対策は、滞納が高額になった者に対して法的措置を行うもので、郵便料や裁判所への手数料などになっております。
以上でございます。
工藤進議員#5748 / 10353
◆4番(工藤進議員) 補助支援は検討していないという答弁でしたけども、市では、現在電動生ごみ処理機の排出処理装置付ディスポーザに助成をしております。単体ディスポーザにはできないというのはどのような理由なのか、お伺いします。
小林伸行農政部長#5749 / 10353
◎小林伸行農政部長 ただいまの答弁で、暑熱に対する認識という一般的な認識についてお答えさせていただきました。ここでは帯広市内での実際の影響と、そういった部分と、また加えて対策についてお答えさせていただきます。
この夏の暑さにより、市内の生産現場におきましては、一部で成長の後れや乳量の減少、また受胎率の低下などが見られたところではありますが、帯広市全体での生乳生産量は前年よりも増加している状況など、こうしたところを鑑みますと、大きな影響はなかったものと捉えております。
近年の猛暑の影響を踏まえまして、農業者が各自畜舎に送風機や散水機、遮光シートを設置するなど対策を講じてきていることで、効果が出てきているものと捉えております。
以上です。
小林伸行農政部長#5750 / 10353
◎小林伸行農政部長 ただいまの答弁で、暑熱に対する認識という一般的な認識についてお答えさせていただきました。ここでは帯広市内での実際の影響と、そういった部分と、また加えて対策についてお答えさせていただきます。
この夏の暑さにより、市内の生産現場におきましては、一部で成長の後れや乳量の減少、また受胎率の低下などが見られたところではありますが、帯広市全体での生乳生産量は前年よりも増加している状況など、こうしたところを鑑みますと、大きな影響はなかったものと捉えております。
近年の猛暑の影響を踏まえまして、農業者が各自畜舎に送風機や散水機、遮光シートを設置するなど対策を講じてきていることで、効果が出てきているものと捉えております。
以上です。
小林伸行農政部長#5751 / 10353
◎小林伸行農政部長 ただいまの答弁で、暑熱に対する認識という一般的な認識についてお答えさせていただきました。ここでは帯広市内での実際の影響と、そういった部分と、また加えて対策についてお答えさせていただきます。
この夏の暑さにより、市内の生産現場におきましては、一部で成長の後れや乳量の減少、また受胎率の低下などが見られたところではありますが、帯広市全体での生乳生産量は前年よりも増加している状況など、こうしたところを鑑みますと、大きな影響はなかったものと捉えております。
近年の猛暑の影響を踏まえまして、農業者が各自畜舎に送風機や散水機、遮光シートを設置するなど対策を講じてきていることで、効果が出てきているものと捉えております。
以上です。
黒島俊一学校教育部参事#5752 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 今年度につきましては、リンク造成時期に長きにわたりまして降雪がないという異例の状況でもあったところでございます。今後の気候につきましては、予想いたすことは大変難しいところではございますが、これまで「帯広市立学校における教育活動のあり方検討プロジェクト」などにおきましても協議を進めてきたところでございます。引き続きまして、他都市、また他町村の状況も鑑みながら、次年度以降の在り方について協議を進めてまいりたいと考えておるところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#5753 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 今年度につきましては、リンク造成時期に長きにわたりまして降雪がないという異例の状況でもあったところでございます。今後の気候につきましては、予想いたすことは大変難しいところではございますが、これまで「帯広市立学校における教育活動のあり方検討プロジェクト」などにおきましても協議を進めてきたところでございます。引き続きまして、他都市、また他町村の状況も鑑みながら、次年度以降の在り方について協議を進めてまいりたいと考えておるところでございます。
以上でございます。
三谷彩恵子商業労働室長#5754 / 10353
◎三谷彩恵子商業労働室長 会社の経営資源や資産を後継者へ円滑に引き継ぐ事業承継の必要性は、これからますます高まっていくものと認識をしております。事業承継は、親族内の承継、また従業員への承継、また社外への引継ぎなど、いろいろな手法がありまして、その後継者などの違いによって必要な準備や進め方などが様々となっているということですので、専門的な知識が必要な場合がございます。市では、そうした相談内容に応じて支援機関や専門家等にも案内するといったことも行っておりますし、支援機関が行うセミナーまた個別相談会などの情報を積極的に発信を行っているところでございます。
事業承継は、早めに自分の状況を把握し、準備を始めるということが非常に大切だと認識しておりますので、事業者の現在の状況に応じた支援が行えるように、今後も関係機関と連携して取り組んでまいりたいと思います。
以上です。
三浦勇利議員#5755 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 率直な思いをお聞かせいただいてありがとうございます。私も同様な思いでありますし、もちろんこれは選挙に出る候補者だけの責任ではなくて、有権者もまた日々の生活の中でもそうですけれども、様々な機会を通じて、そういった選挙であったり政治について考えていく、自分事として捉えて、まずは投票というところから始めていただくと、そういったことが重要なのかなと思っております。
特に、先ほど若年層の投票率が低いという話をさせていただきましたが、この若年層の投票率を高めるためには、教育段階からの主権者意識の醸成が不可欠であると考えております。学校や地域との連携を含めた取組み状況、それから今後の強化方針についてお伺いをいたします。
また、高校生向けの主権者教育の取組みとして、何か選挙管理委員会として実施しているものがあれば、お伺いをいたします。
なければ、今後の取組みの考え方についても併せて伺います。
三浦勇利議員#5756 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 率直な思いをお聞かせいただいてありがとうございます。私も同様な思いでありますし、もちろんこれは選挙に出る候補者だけの責任ではなくて、有権者もまた日々の生活の中でもそうですけれども、様々な機会を通じて、そういった選挙であったり政治について考えていく、自分事として捉えて、まずは投票というところから始めていただくと、そういったことが重要なのかなと思っております。
特に、先ほど若年層の投票率が低いという話をさせていただきましたが、この若年層の投票率を高めるためには、教育段階からの主権者意識の醸成が不可欠であると考えております。学校や地域との連携を含めた取組み状況、それから今後の強化方針についてお伺いをいたします。
また、高校生向けの主権者教育の取組みとして、何か選挙管理委員会として実施しているものがあれば、お伺いをいたします。
なければ、今後の取組みの考え方についても併せて伺います。
三浦勇利議員#5757 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 率直な思いをお聞かせいただいてありがとうございます。私も同様な思いでありますし、もちろんこれは選挙に出る候補者だけの責任ではなくて、有権者もまた日々の生活の中でもそうですけれども、様々な機会を通じて、そういった選挙であったり政治について考えていく、自分事として捉えて、まずは投票というところから始めていただくと、そういったことが重要なのかなと思っております。
特に、先ほど若年層の投票率が低いという話をさせていただきましたが、この若年層の投票率を高めるためには、教育段階からの主権者意識の醸成が不可欠であると考えております。学校や地域との連携を含めた取組み状況、それから今後の強化方針についてお伺いをいたします。
また、高校生向けの主権者教育の取組みとして、何か選挙管理委員会として実施しているものがあれば、お伺いをいたします。
なければ、今後の取組みの考え方についても併せて伺います。
三谷彩恵子商業労働室長#5758 / 10353
◎三谷彩恵子商業労働室長 会社の経営資源や資産を後継者へ円滑に引き継ぐ事業承継の必要性は、これからますます高まっていくものと認識をしております。事業承継は、親族内の承継、また従業員への承継、また社外への引継ぎなど、いろいろな手法がありまして、その後継者などの違いによって必要な準備や進め方などが様々となっているということですので、専門的な知識が必要な場合がございます。市では、そうした相談内容に応じて支援機関や専門家等にも案内するといったことも行っておりますし、支援機関が行うセミナーまた個別相談会などの情報を積極的に発信を行っているところでございます。
事業承継は、早めに自分の状況を把握し、準備を始めるということが非常に大切だと認識しておりますので、事業者の現在の状況に応じた支援が行えるように、今後も関係機関と連携して取り組んでまいりたいと思います。
以上です。
三谷彩恵子商業労働室長#5759 / 10353
◎三谷彩恵子商業労働室長 会社の経営資源や資産を後継者へ円滑に引き継ぐ事業承継の必要性は、これからますます高まっていくものと認識をしております。事業承継は、親族内の承継、また従業員への承継、また社外への引継ぎなど、いろいろな手法がありまして、その後継者などの違いによって必要な準備や進め方などが様々となっているということですので、専門的な知識が必要な場合がございます。市では、そうした相談内容に応じて支援機関や専門家等にも案内するといったことも行っておりますし、支援機関が行うセミナーまた個別相談会などの情報を積極的に発信を行っているところでございます。
事業承継は、早めに自分の状況を把握し、準備を始めるということが非常に大切だと認識しておりますので、事業者の現在の状況に応じた支援が行えるように、今後も関係機関と連携して取り組んでまいりたいと思います。
以上です。
黒島俊一学校教育部参事#5760 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 今年度につきましては、リンク造成時期に長きにわたりまして降雪がないという異例の状況でもあったところでございます。今後の気候につきましては、予想いたすことは大変難しいところではございますが、これまで「帯広市立学校における教育活動のあり方検討プロジェクト」などにおきましても協議を進めてきたところでございます。引き続きまして、他都市、また他町村の状況も鑑みながら、次年度以降の在り方について協議を進めてまいりたいと考えておるところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#5761 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。足し算をすると皆さん随分長いなという印象があります。長いのが悪いとは言いません。ただ、やはり入れ替わりというのも必要だと思うんですね。若い方がエントリーすることを進めていく、それも非常に大事なことだと思いますし、それを判断する方といいますか評価をする方というのも、やはり入れ替わりがあってしかるべきではないでしょうか。年齢制限があるなしというような話ではなくて、やはり常に新しいものを入れていく、イベントですとか、活動に関しても新しいものがどんどん出てきていると思うんです。ですから、長く審査をやってくださっている方は、本当にボランティアですから、ありがたいなと思いますけれども、そこの部分も併せていろんな意味で新しいいいものを展開できるような、そういったことも必要ではないかと思っております。お答えは求めませんけれども、ここはこの部分に関しては。しかし、やはりせっかくいい事業でありますし、活用されているわけですから、より一層使いやすいものになるように、いろいろな側面からアップデートしていただきたいということをお願いして終わりたいと思います。
山中雅生百年記念館長#5762 / 10353
◎山中雅生百年記念館長 帯広市民ギャラリーは、先ほどお話にあったとおり、帯広駅舎の地下の一部を借り上げ、運営しておりまして、契約期間は令和10年10月までとなっているところでございます。
以前より、展示利用者と観覧者を対象にアンケートを実施してまいりましたが、今年6月、アンケートの冒頭に令和10年に契約期間満了を迎える旨の説明を加えたほか、設問に若干の変更を行ったところでございます。
市民ギャラリーの在り方につきましては、このアンケートなどにより、利用者の意向を確認するほか、利便性、環境の状況、経済性などを勘案し、百年記念館のリニューアルの検討と併せ行ってまいります。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#5763 / 10353
◎山中雅生百年記念館長 帯広市民ギャラリーは、先ほどお話にあったとおり、帯広駅舎の地下の一部を借り上げ、運営しておりまして、契約期間は令和10年10月までとなっているところでございます。
以前より、展示利用者と観覧者を対象にアンケートを実施してまいりましたが、今年6月、アンケートの冒頭に令和10年に契約期間満了を迎える旨の説明を加えたほか、設問に若干の変更を行ったところでございます。
市民ギャラリーの在り方につきましては、このアンケートなどにより、利用者の意向を確認するほか、利便性、環境の状況、経済性などを勘案し、百年記念館のリニューアルの検討と併せ行ってまいります。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#5764 / 10353
◎山中雅生百年記念館長 帯広市民ギャラリーは、先ほどお話にあったとおり、帯広駅舎の地下の一部を借り上げ、運営しておりまして、契約期間は令和10年10月までとなっているところでございます。
以前より、展示利用者と観覧者を対象にアンケートを実施してまいりましたが、今年6月、アンケートの冒頭に令和10年に契約期間満了を迎える旨の説明を加えたほか、設問に若干の変更を行ったところでございます。
市民ギャラリーの在り方につきましては、このアンケートなどにより、利用者の意向を確認するほか、利便性、環境の状況、経済性などを勘案し、百年記念館のリニューアルの検討と併せ行ってまいります。
以上でございます。
工藤進議員#5765 / 10353
◆4番(工藤進議員) 補助支援は検討していないという答弁でしたけども、市では、現在電動生ごみ処理機の排出処理装置付ディスポーザに助成をしております。単体ディスポーザにはできないというのはどのような理由なのか、お伺いします。
工藤進議員#5766 / 10353
◆4番(工藤進議員) 補助支援は検討していないという答弁でしたけども、市では、現在電動生ごみ処理機の排出処理装置付ディスポーザに助成をしております。単体ディスポーザにはできないというのはどのような理由なのか、お伺いします。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#5767 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 御質問中、優良賃貸住宅推進費について、内訳と財源の内訳についてお答えいたします。
事業費の内訳は、高齢者向け優良賃貸住宅26戸への家賃補助537万5,000円、子育て及び高齢者世帯向け地域優良賃貸住宅178戸への家賃補助5,141万5,659円であります。
財源は、特定財源として、国からの補助金263万4,000円と交付金2,156万8,000円、一般財源3,258万8,659円であります。
続きまして、御質問中、収納率向上対策について、事業概要についてお答えいたします。
住宅使用料の収納は、市営住宅の維持管理における財源確保として重要であり、収納率向上対策は、滞納が高額になった者に対して法的措置を行うもので、郵便料や裁判所への手数料などになっております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#5768 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 御質問中、優良賃貸住宅推進費について、内訳と財源の内訳についてお答えいたします。
事業費の内訳は、高齢者向け優良賃貸住宅26戸への家賃補助537万5,000円、子育て及び高齢者世帯向け地域優良賃貸住宅178戸への家賃補助5,141万5,659円であります。
財源は、特定財源として、国からの補助金263万4,000円と交付金2,156万8,000円、一般財源3,258万8,659円であります。
続きまして、御質問中、収納率向上対策について、事業概要についてお答えいたします。
住宅使用料の収納は、市営住宅の維持管理における財源確保として重要であり、収納率向上対策は、滞納が高額になった者に対して法的措置を行うもので、郵便料や裁判所への手数料などになっております。
以上でございます。
横山明美議長#5769 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5770 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5771 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
三浦勇利委員#5772 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) それぞれありがとうございます。
では、既存公園整備費のほうから続けたいと思います。
ただいまの答弁で、不用額についての要因もお答えいただきましたが、本事業については、財源の9割以上が国からの補助金ということになっておりますので、当然その補助額が減額となれば、計画どおりに更新はできなくなるということだと思います。
では、確認したいんですが、令和6年度に実施を予定していたが、更新ができなかった遊具についてはどの程度あったのか、また更新できなかった遊具については、令和6年度できなかったので、令和7年度更新をするという認識でよいか、その点について確認させてください。
林佳奈子委員#5773 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
アンケートにも、契約満了の旨の設問を加えたということで、もしかしたら一緒に、万が一百年記念館が移転となった場合は検討していくという御答弁でしたので、今の市民ギャラリー、利用者ですとか観覧者の方が、やはりどうしても地下というのもあって限られてしまったり、動線が分かりにくいといった課題がこれまで指摘されてきました。
もし、百年記念館、児童会館が少年院跡地に移転したとしたら、そこに市民ギャラリーも、もしかしたら移転となれば、文化施設の集約ということになって、いろんな意味で利用者が多く集まったり、交流の場が増えたり、アクセスがすごくよかったりということで、いろんな課題の解決の一歩にもなるかなと思っています。
今、これまで質問してきましたけれども、児童会館、そして百年記念館、長年にわたりまして多くの、子供から大人まで、市民に親しまれてきましたし、令和に入ってからも非常にリニューアルを行ってきて評価を得ていると思っています。
これまでのこうした価値をしっかりと守りながら、でも、今、老朽化が大変ですから、緑ヶ丘公園エリアビジョンにのっとって、次の世代へのよい環境の、また新たなスタートになるのかなと、私も期待したいと思います。
ただ、少年院跡地については、いろんな市民の意見があるとも聞いています。なので、利便性や環境面はもちろんですけれども、経済面、財政面をまず整理して、ぜひ透明性を持った判断も大切なのかなとも思っています。
令和8年2月、どういう報告があるかとは思いますけれども、ぜひいろんな声をしっかりと踏まえて、もうずっと慎重に検討されてきたと思いますが、丁寧に検討を進めつつ、次の時代のための施設、ぜひ頑張っていただきたいなと、応援する気持ちで質問させていただきました。
以上で私の質問を終わります。
林佳奈子委員#5774 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
アンケートにも、契約満了の旨の設問を加えたということで、もしかしたら一緒に、万が一百年記念館が移転となった場合は検討していくという御答弁でしたので、今の市民ギャラリー、利用者ですとか観覧者の方が、やはりどうしても地下というのもあって限られてしまったり、動線が分かりにくいといった課題がこれまで指摘されてきました。
もし、百年記念館、児童会館が少年院跡地に移転したとしたら、そこに市民ギャラリーも、もしかしたら移転となれば、文化施設の集約ということになって、いろんな意味で利用者が多く集まったり、交流の場が増えたり、アクセスがすごくよかったりということで、いろんな課題の解決の一歩にもなるかなと思っています。
今、これまで質問してきましたけれども、児童会館、そして百年記念館、長年にわたりまして多くの、子供から大人まで、市民に親しまれてきましたし、令和に入ってからも非常にリニューアルを行ってきて評価を得ていると思っています。
これまでのこうした価値をしっかりと守りながら、でも、今、老朽化が大変ですから、緑ヶ丘公園エリアビジョンにのっとって、次の世代へのよい環境の、また新たなスタートになるのかなと、私も期待したいと思います。
ただ、少年院跡地については、いろんな市民の意見があるとも聞いています。なので、利便性や環境面はもちろんですけれども、経済面、財政面をまず整理して、ぜひ透明性を持った判断も大切なのかなとも思っています。
令和8年2月、どういう報告があるかとは思いますけれども、ぜひいろんな声をしっかりと踏まえて、もうずっと慎重に検討されてきたと思いますが、丁寧に検討を進めつつ、次の時代のための施設、ぜひ頑張っていただきたいなと、応援する気持ちで質問させていただきました。
以上で私の質問を終わります。
横山明美議長#5775 / 10353
○横山明美議長 毛利局長。
三浦勇利委員#5776 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) それぞれありがとうございます。
では、既存公園整備費のほうから続けたいと思います。
ただいまの答弁で、不用額についての要因もお答えいただきましたが、本事業については、財源の9割以上が国からの補助金ということになっておりますので、当然その補助額が減額となれば、計画どおりに更新はできなくなるということだと思います。
では、確認したいんですが、令和6年度に実施を予定していたが、更新ができなかった遊具についてはどの程度あったのか、また更新できなかった遊具については、令和6年度できなかったので、令和7年度更新をするという認識でよいか、その点について確認させてください。
三浦勇利委員#5777 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) それぞれありがとうございます。
では、既存公園整備費のほうから続けたいと思います。
ただいまの答弁で、不用額についての要因もお答えいただきましたが、本事業については、財源の9割以上が国からの補助金ということになっておりますので、当然その補助額が減額となれば、計画どおりに更新はできなくなるということだと思います。
では、確認したいんですが、令和6年度に実施を予定していたが、更新ができなかった遊具についてはどの程度あったのか、また更新できなかった遊具については、令和6年度できなかったので、令和7年度更新をするという認識でよいか、その点について確認させてください。
大平亮介委員長#5778 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#5779 / 10353
○横山明美議長 毛利局長。
横山明美議長#5780 / 10353
○横山明美議長 毛利局長。
楢山直義副議長#5781 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#5782 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
佐々木直美委員#5783 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 高度成長期には、スクラップ・アンド・ビルドのような、要するに新しいことを始めるときには前例にこだわらず、全て一掃したところから始めるという風潮がございましたが、しかし現在のように縮小経済の中では、既存の経営基盤を活用しながら、なくしてしまうのではなくて、それを有効に活用して、そこに新しい手法を積み重ねるということが必要ではないかなと感じております。ぜひ、地域の事業所が閉鎖するのではなくて、次の展開に効果的につながるような取組みにつなげていただきたいと思っております。
また、相談体制をしいて待つばかりではなくて、積極的にセミナーですとか講演会などを行って、アプローチしたり、M&Aのマッチングバンクを設立したりとか、アウトリーチを聞かせた取組みが求められるのではないかと思われます。事業者にとって、これから閉めていくとか、後継者がいないというのは、なかなか声を大にして言えるものではありませんし、そういうときにどうしているんだろうということを、もう周りもそういう時代になってきてるので、傾向と対策というものをしっかり伝えていただくということが大切ではないかなと思います。このようなことを推進して、積極的に地域経済の基盤強化に取り組んでいただきたいということをお願いして、私からは終わります。
楢山直義副議長#5784 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#5785 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#5786 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
楢山直義副議長#5787 / 10353
○楢山直義副議長 椎名議員。
林佳奈子委員#5788 / 10353
◆5番(林佳奈子委員) 分かりました。
アンケートにも、契約満了の旨の設問を加えたということで、もしかしたら一緒に、万が一百年記念館が移転となった場合は検討していくという御答弁でしたので、今の市民ギャラリー、利用者ですとか観覧者の方が、やはりどうしても地下というのもあって限られてしまったり、動線が分かりにくいといった課題がこれまで指摘されてきました。
もし、百年記念館、児童会館が少年院跡地に移転したとしたら、そこに市民ギャラリーも、もしかしたら移転となれば、文化施設の集約ということになって、いろんな意味で利用者が多く集まったり、交流の場が増えたり、アクセスがすごくよかったりということで、いろんな課題の解決の一歩にもなるかなと思っています。
今、これまで質問してきましたけれども、児童会館、そして百年記念館、長年にわたりまして多くの、子供から大人まで、市民に親しまれてきましたし、令和に入ってからも非常にリニューアルを行ってきて評価を得ていると思っています。
これまでのこうした価値をしっかりと守りながら、でも、今、老朽化が大変ですから、緑ヶ丘公園エリアビジョンにのっとって、次の世代へのよい環境の、また新たなスタートになるのかなと、私も期待したいと思います。
ただ、少年院跡地については、いろんな市民の意見があるとも聞いています。なので、利便性や環境面はもちろんですけれども、経済面、財政面をまず整理して、ぜひ透明性を持った判断も大切なのかなとも思っています。
令和8年2月、どういう報告があるかとは思いますけれども、ぜひいろんな声をしっかりと踏まえて、もうずっと慎重に検討されてきたと思いますが、丁寧に検討を進めつつ、次の時代のための施設、ぜひ頑張っていただきたいなと、応援する気持ちで質問させていただきました。
以上で私の質問を終わります。
佐々木直美委員#5789 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 高度成長期には、スクラップ・アンド・ビルドのような、要するに新しいことを始めるときには前例にこだわらず、全て一掃したところから始めるという風潮がございましたが、しかし現在のように縮小経済の中では、既存の経営基盤を活用しながら、なくしてしまうのではなくて、それを有効に活用して、そこに新しい手法を積み重ねるということが必要ではないかなと感じております。ぜひ、地域の事業所が閉鎖するのではなくて、次の展開に効果的につながるような取組みにつなげていただきたいと思っております。
また、相談体制をしいて待つばかりではなくて、積極的にセミナーですとか講演会などを行って、アプローチしたり、M&Aのマッチングバンクを設立したりとか、アウトリーチを聞かせた取組みが求められるのではないかと思われます。事業者にとって、これから閉めていくとか、後継者がいないというのは、なかなか声を大にして言えるものではありませんし、そういうときにどうしているんだろうということを、もう周りもそういう時代になってきてるので、傾向と対策というものをしっかり伝えていただくということが大切ではないかなと思います。このようなことを推進して、積極的に地域経済の基盤強化に取り組んでいただきたいということをお願いして、私からは終わります。
佐々木直美委員#5790 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 高度成長期には、スクラップ・アンド・ビルドのような、要するに新しいことを始めるときには前例にこだわらず、全て一掃したところから始めるという風潮がございましたが、しかし現在のように縮小経済の中では、既存の経営基盤を活用しながら、なくしてしまうのではなくて、それを有効に活用して、そこに新しい手法を積み重ねるということが必要ではないかなと感じております。ぜひ、地域の事業所が閉鎖するのではなくて、次の展開に効果的につながるような取組みにつなげていただきたいと思っております。
また、相談体制をしいて待つばかりではなくて、積極的にセミナーですとか講演会などを行って、アプローチしたり、M&Aのマッチングバンクを設立したりとか、アウトリーチを聞かせた取組みが求められるのではないかと思われます。事業者にとって、これから閉めていくとか、後継者がいないというのは、なかなか声を大にして言えるものではありませんし、そういうときにどうしているんだろうということを、もう周りもそういう時代になってきてるので、傾向と対策というものをしっかり伝えていただくということが大切ではないかなと思います。このようなことを推進して、積極的に地域経済の基盤強化に取り組んでいただきたいということをお願いして、私からは終わります。
椎名成議員#5791 / 10353
◆3番(椎名成議員) 最後、意見として、しつこいようですが、ゼロなのか1なのか、それも天候による。天候によっては、スケートを屋外でできる状況もあるかもしれない。でも、そもそも屋外でのスケートの状況も、これから気象状況を見てまた考えなければならない。様々流動的な議論も必要かと思いますが、やはり子供たちにとってのこのスケート授業の意味は、本当に差別化したすばらしい取組みだと私も思っておりますので、今後の対応についてまた力を入れていただきたいことを求めて、私の全ての質問を終わります。
椎名成議員#5792 / 10353
◆3番(椎名成議員) 最後、意見として、しつこいようですが、ゼロなのか1なのか、それも天候による。天候によっては、スケートを屋外でできる状況もあるかもしれない。でも、そもそも屋外でのスケートの状況も、これから気象状況を見てまた考えなければならない。様々流動的な議論も必要かと思いますが、やはり子供たちにとってのこのスケート授業の意味は、本当に差別化したすばらしい取組みだと私も思っておりますので、今後の対応についてまた力を入れていただきたいことを求めて、私の全ての質問を終わります。
佐々木勇一議員#5793 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、家畜への暑さの対策として、市としてはどのような支援や対応を行っているかをお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#5794 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、家畜への暑さの対策として、市としてはどのような支援や対応を行っているかをお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#5795 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、家畜への暑さの対策として、市としてはどのような支援や対応を行っているかをお伺いをしておきたいと思います。
椎名成議員#5796 / 10353
◆3番(椎名成議員) 最後、意見として、しつこいようですが、ゼロなのか1なのか、それも天候による。天候によっては、スケートを屋外でできる状況もあるかもしれない。でも、そもそも屋外でのスケートの状況も、これから気象状況を見てまた考えなければならない。様々流動的な議論も必要かと思いますが、やはり子供たちにとってのこのスケート授業の意味は、本当に差別化したすばらしい取組みだと私も思っておりますので、今後の対応についてまた力を入れていただきたいことを求めて、私の全ての質問を終わります。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#5797 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 帯広市明るい選挙推進協議会と連携をいたしまして、小・中学校において選挙出前講座を実施をし、選挙の大切さへの理解や、模擬投票の体験を通じ選挙に参加をする意識の芽生えや関心を高める取組みを行っているところでありまして、今後も引き続き学校と調整を図りながら実施をしていく考えであります。
また、平成28年より選挙権の年齢が18歳に引き下げられましたことから、高校で選挙出前講座を実施した経過もあり、今後、高校の意向を確認しながら、北海道選挙管理委員会とも検討してまいりたいと考えております。
以上です。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#5798 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 帯広市明るい選挙推進協議会と連携をいたしまして、小・中学校において選挙出前講座を実施をし、選挙の大切さへの理解や、模擬投票の体験を通じ選挙に参加をする意識の芽生えや関心を高める取組みを行っているところでありまして、今後も引き続き学校と調整を図りながら実施をしていく考えであります。
また、平成28年より選挙権の年齢が18歳に引き下げられましたことから、高校で選挙出前講座を実施した経過もあり、今後、高校の意向を確認しながら、北海道選挙管理委員会とも検討してまいりたいと考えております。
以上です。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#5799 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 帯広市明るい選挙推進協議会と連携をいたしまして、小・中学校において選挙出前講座を実施をし、選挙の大切さへの理解や、模擬投票の体験を通じ選挙に参加をする意識の芽生えや関心を高める取組みを行っているところでありまして、今後も引き続き学校と調整を図りながら実施をしていく考えであります。
また、平成28年より選挙権の年齢が18歳に引き下げられましたことから、高校で選挙出前講座を実施した経過もあり、今後、高校の意向を確認しながら、北海道選挙管理委員会とも検討してまいりたいと考えております。
以上です。
西本嘉伸委員長#5800 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
大橋貴都市環境部参事#5801 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 先ほどの答弁の繰り返しとなりますが、現状で設置する場所が限定されているというところと、かかる費用、コストとかの問題とか、そういうデメリットの部分もありまして、今普及の補助等の考えに至っていない現状でございます。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#5802 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 先ほどの答弁の繰り返しとなりますが、現状で設置する場所が限定されているというところと、かかる費用、コストとかの問題とか、そういうデメリットの部分もありまして、今普及の補助等の考えに至っていない現状でございます。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#5803 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 先ほどの答弁の繰り返しとなりますが、現状で設置する場所が限定されているというところと、かかる費用、コストとかの問題とか、そういうデメリットの部分もありまして、今普及の補助等の考えに至っていない現状でございます。
以上です。
大平亮介委員長#5804 / 10353
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#5805 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#5806 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#5807 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#5808 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#5809 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5810 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和6年度につきましては、当初4公園10基の遊具更新を予定しておりましたが、交付金配当の減額を受けまして、3公園4基の遊具更新を行ったところです。更新できなかった2公園6基の遊具につきましては、今年度更新工事を実施しているところです。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5811 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和6年度につきましては、当初4公園10基の遊具更新を予定しておりましたが、交付金配当の減額を受けまして、3公園4基の遊具更新を行ったところです。更新できなかった2公園6基の遊具につきましては、今年度更新工事を実施しているところです。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5812 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 令和6年度につきましては、当初4公園10基の遊具更新を予定しておりましたが、交付金配当の減額を受けまして、3公園4基の遊具更新を行ったところです。更新できなかった2公園6基の遊具につきましては、今年度更新工事を実施しているところです。
以上です。
横山明美議長#5813 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#5814 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
三浦勇利委員#5815 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) できなかったものについては今年度にずれて実施をするということで、理解をいたしました。
では、遊具の更新基準と配置について伺っていきたいんですが、まず前提として、老朽化した遊具の更新については、帯広市公園施設長寿命化計画に基づいて、その劣化状況から危険性の高い遊具等から優先的に実施をしているということは承知をしております。遊具を更新する際の遊具の種類であったりとか、その設置をする場所、これらに基準はあるのか、その点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#5816 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) できなかったものについては今年度にずれて実施をするということで、理解をいたしました。
では、遊具の更新基準と配置について伺っていきたいんですが、まず前提として、老朽化した遊具の更新については、帯広市公園施設長寿命化計画に基づいて、その劣化状況から危険性の高い遊具等から優先的に実施をしているということは承知をしております。遊具を更新する際の遊具の種類であったりとか、その設置をする場所、これらに基準はあるのか、その点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#5817 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) できなかったものについては今年度にずれて実施をするということで、理解をいたしました。
では、遊具の更新基準と配置について伺っていきたいんですが、まず前提として、老朽化した遊具の更新については、帯広市公園施設長寿命化計画に基づいて、その劣化状況から危険性の高い遊具等から優先的に実施をしているということは承知をしております。遊具を更新する際の遊具の種類であったりとか、その設置をする場所、これらに基準はあるのか、その点について伺いたいと思います。
楢山直義副議長#5818 / 10353
○楢山直義副議長 以上で椎名成議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時56分休憩
────────
午後1時0分再開
播磨和宏委員#5819 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 今、5番委員さんのほうからも、かなり在り方の部分で話がありましたけれども、今回のこの話の中に、収蔵スペースの関係の話も出ておりましたので、百年記念館のほうについてお伺いをしたいと思います。
先日、報道でも、500万人到達ということで写真も出ておりましたけれども、この百年記念館が出来たのが、ちょうど私と同い年ということもあって、私も学生時代から文化系の部活とかも含めて度々利用もしてきたりということで、展示室のほうも何回か時々見に行ったりということで、やはり繰り返し、展示も工夫しながらということの積み重ねが、43年で500万人という大きな節目を迎えたのかなと思っております。
まず、そういう収蔵スペースの部分の話というのもありましたので、現在の収蔵品の状況について、まずお伺いをしたいと思います。
播磨和宏委員#5820 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 今、5番委員さんのほうからも、かなり在り方の部分で話がありましたけれども、今回のこの話の中に、収蔵スペースの関係の話も出ておりましたので、百年記念館のほうについてお伺いをしたいと思います。
先日、報道でも、500万人到達ということで写真も出ておりましたけれども、この百年記念館が出来たのが、ちょうど私と同い年ということもあって、私も学生時代から文化系の部活とかも含めて度々利用もしてきたりということで、展示室のほうも何回か時々見に行ったりということで、やはり繰り返し、展示も工夫しながらということの積み重ねが、43年で500万人という大きな節目を迎えたのかなと思っております。
まず、そういう収蔵スペースの部分の話というのもありましたので、現在の収蔵品の状況について、まずお伺いをしたいと思います。
播磨和宏委員#5821 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 今、5番委員さんのほうからも、かなり在り方の部分で話がありましたけれども、今回のこの話の中に、収蔵スペースの関係の話も出ておりましたので、百年記念館のほうについてお伺いをしたいと思います。
先日、報道でも、500万人到達ということで写真も出ておりましたけれども、この百年記念館が出来たのが、ちょうど私と同い年ということもあって、私も学生時代から文化系の部活とかも含めて度々利用もしてきたりということで、展示室のほうも何回か時々見に行ったりということで、やはり繰り返し、展示も工夫しながらということの積み重ねが、43年で500万人という大きな節目を迎えたのかなと思っております。
まず、そういう収蔵スペースの部分の話というのもありましたので、現在の収蔵品の状況について、まずお伺いをしたいと思います。
楢山直義副議長#5822 / 10353
○楢山直義副議長 以上で椎名成議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時56分休憩
────────
午後1時0分再開
三浦勇利委員#5823 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 私からは、3点質疑をさせていただきたいと思います。
まず、1点目、これは少し確認という意味を込めてなんですが、予算書140ページの親善交流費中、国際姉妹都市交流費2,523万9,000円、まずこちらの内訳と概要についてお伺いをいたします。
続いて、2点目、アドベンチャーツーリズム推進事業のうち、広域観光周遊促進事業について、こちらの事業の概要をお伺いいたします。
それから、最後3点目、予算書139ページの観光費中、観光開発推進費のうち、アイヌ伝統舞踊観光コンテンツ化事業について、まず事業の概要と目的、それから予算の財源と事業費1,000万円の内訳についてお伺いをいたします。
以上3点、よろしくお願いいたします。
三浦勇利委員#5824 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 私からは、3点質疑をさせていただきたいと思います。
まず、1点目、これは少し確認という意味を込めてなんですが、予算書140ページの親善交流費中、国際姉妹都市交流費2,523万9,000円、まずこちらの内訳と概要についてお伺いをいたします。
続いて、2点目、アドベンチャーツーリズム推進事業のうち、広域観光周遊促進事業について、こちらの事業の概要をお伺いいたします。
それから、最後3点目、予算書139ページの観光費中、観光開発推進費のうち、アイヌ伝統舞踊観光コンテンツ化事業について、まず事業の概要と目的、それから予算の財源と事業費1,000万円の内訳についてお伺いをいたします。
以上3点、よろしくお願いいたします。
三浦勇利委員#5825 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 私からは、3点質疑をさせていただきたいと思います。
まず、1点目、これは少し確認という意味を込めてなんですが、予算書140ページの親善交流費中、国際姉妹都市交流費2,523万9,000円、まずこちらの内訳と概要についてお伺いをいたします。
続いて、2点目、アドベンチャーツーリズム推進事業のうち、広域観光周遊促進事業について、こちらの事業の概要をお伺いいたします。
それから、最後3点目、予算書139ページの観光費中、観光開発推進費のうち、アイヌ伝統舞踊観光コンテンツ化事業について、まず事業の概要と目的、それから予算の財源と事業費1,000万円の内訳についてお伺いをいたします。
以上3点、よろしくお願いいたします。
横山明美議長#5826 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
5.閉会中継続調査の申し出について#5827 / 10353
△5.閉会中継続調査の申し出について
楢山直義副議長#5828 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#5829 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#5830 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#5831 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
楢山直義副議長#5832 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#5833 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#5834 / 10353
○楢山直義副議長 以上で椎名成議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午前11時56分休憩
────────
午後1時0分再開
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#5835 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 国際姉妹都市交流費の内訳と概要について、私のほうからお話ししたいと思います。
国際姉妹都市交流費の主な内訳と概要につきましては、国際姉妹都市である米国ウィスコンシン州マディソン市との姉妹都市締結20周年記念事業に係る費用といたしまして970万2,000円、国際友好都市である中国遼寧省朝陽市との友好都市締結25周年記念事業に係る費用といたしまして799万7,000円、国際姉妹都市、友好都市との高校生相互派遣事業に係る費用といたしまして498万5,000円となっているところでございます。
以上でございます。
工藤進議員#5836 / 10353
◆4番(工藤進議員) デメリットの部分とありましたけども、何とか単体も補助していただけるといいなと思います。
それでは、提案しますが、まず市営住宅などのモデルとして装備をして、そこでデータを取り、住民にアンケートを取るなどしてはどうかと思いますが、市の考え方を伺います。
工藤進議員#5837 / 10353
◆4番(工藤進議員) デメリットの部分とありましたけども、何とか単体も補助していただけるといいなと思います。
それでは、提案しますが、まず市営住宅などのモデルとして装備をして、そこでデータを取り、住民にアンケートを取るなどしてはどうかと思いますが、市の考え方を伺います。
工藤進議員#5838 / 10353
◆4番(工藤進議員) デメリットの部分とありましたけども、何とか単体も補助していただけるといいなと思います。
それでは、提案しますが、まず市営住宅などのモデルとして装備をして、そこでデータを取り、住民にアンケートを取るなどしてはどうかと思いますが、市の考え方を伺います。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#5839 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 国際姉妹都市交流費の内訳と概要について、私のほうからお話ししたいと思います。
国際姉妹都市交流費の主な内訳と概要につきましては、国際姉妹都市である米国ウィスコンシン州マディソン市との姉妹都市締結20周年記念事業に係る費用といたしまして970万2,000円、国際友好都市である中国遼寧省朝陽市との友好都市締結25周年記念事業に係る費用といたしまして799万7,000円、国際姉妹都市、友好都市との高校生相互派遣事業に係る費用といたしまして498万5,000円となっているところでございます。
以上でございます。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#5840 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 国際姉妹都市交流費の内訳と概要について、私のほうからお話ししたいと思います。
国際姉妹都市交流費の主な内訳と概要につきましては、国際姉妹都市である米国ウィスコンシン州マディソン市との姉妹都市締結20周年記念事業に係る費用といたしまして970万2,000円、国際友好都市である中国遼寧省朝陽市との友好都市締結25周年記念事業に係る費用といたしまして799万7,000円、国際姉妹都市、友好都市との高校生相互派遣事業に係る費用といたしまして498万5,000円となっているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#5841 / 10353
○楢山直義副議長 再開いたします。
次に、岡坂忠志議員から発言の通告があります。
9番岡坂忠志議員、登壇願います。
〔9番岡坂忠志議員・登壇・拍手〕
楢山直義副議長#5842 / 10353
○楢山直義副議長 再開いたします。
次に、岡坂忠志議員から発言の通告があります。
9番岡坂忠志議員、登壇願います。
〔9番岡坂忠志議員・登壇・拍手〕
楢山直義副議長#5843 / 10353
○楢山直義副議長 再開いたします。
次に、岡坂忠志議員から発言の通告があります。
9番岡坂忠志議員、登壇願います。
〔9番岡坂忠志議員・登壇・拍手〕
大橋由幾みどりの課長#5844 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 遊具の更新は、国の交付金を活用して実施しておりまして、基本的に既存遊具と同等の機能を有する遊具に更新することとなっており、遊具の配置場所につきましては、公園利用者の安全性が確保される場所を前提としながら、ほかの公園施設との位置関係や公園利用者の動線等を踏まえた場所に配置することとしております。最終的には、町内会などと協議を行った上で、遊具や配置場所を決定しております。
以上です。
三浦勇利議員#5845 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。
18歳に選挙権年齢が引下げになってから、主権者教育、様々取り組んでいただいておりますが、小学校、中学校、高校と考えたときに、一番その年齢に近いのが高校生ということなので、ぜひこれは積極的に市内の高校のほうに働きかけをしていただいて、出前講座、その中で模擬選挙の実施等々を含め対応をお願いしたいなと思っております。
次の質問に移るんですが、投票しなかった理由の分析というのは、この投票率向上の取組みを講じる上で欠かせないことだと思っております。市として棄権理由の把握と、それに基づく投票環境の改善をどう進めているのか、この点についてお伺いいたします。
三浦勇利議員#5846 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。
18歳に選挙権年齢が引下げになってから、主権者教育、様々取り組んでいただいておりますが、小学校、中学校、高校と考えたときに、一番その年齢に近いのが高校生ということなので、ぜひこれは積極的に市内の高校のほうに働きかけをしていただいて、出前講座、その中で模擬選挙の実施等々を含め対応をお願いしたいなと思っております。
次の質問に移るんですが、投票しなかった理由の分析というのは、この投票率向上の取組みを講じる上で欠かせないことだと思っております。市として棄権理由の把握と、それに基づく投票環境の改善をどう進めているのか、この点についてお伺いいたします。
三浦勇利議員#5847 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。
18歳に選挙権年齢が引下げになってから、主権者教育、様々取り組んでいただいておりますが、小学校、中学校、高校と考えたときに、一番その年齢に近いのが高校生ということなので、ぜひこれは積極的に市内の高校のほうに働きかけをしていただいて、出前講座、その中で模擬選挙の実施等々を含め対応をお願いしたいなと思っております。
次の質問に移るんですが、投票しなかった理由の分析というのは、この投票率向上の取組みを講じる上で欠かせないことだと思っております。市として棄権理由の把握と、それに基づく投票環境の改善をどう進めているのか、この点についてお伺いいたします。
大平亮介委員長#5848 / 10353
○大平亮介委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議はございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大橋由幾みどりの課長#5849 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 遊具の更新は、国の交付金を活用して実施しておりまして、基本的に既存遊具と同等の機能を有する遊具に更新することとなっており、遊具の配置場所につきましては、公園利用者の安全性が確保される場所を前提としながら、ほかの公園施設との位置関係や公園利用者の動線等を踏まえた場所に配置することとしております。最終的には、町内会などと協議を行った上で、遊具や配置場所を決定しております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#5850 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 遊具の更新は、国の交付金を活用して実施しておりまして、基本的に既存遊具と同等の機能を有する遊具に更新することとなっており、遊具の配置場所につきましては、公園利用者の安全性が確保される場所を前提としながら、ほかの公園施設との位置関係や公園利用者の動線等を踏まえた場所に配置することとしております。最終的には、町内会などと協議を行った上で、遊具や配置場所を決定しております。
以上です。
小林伸行農政部長#5851 / 10353
◎小林伸行農政部長 帯広市では、畜舎環境の整備に対する支援といたしまして、国の補助事業を活用しながら、農業者による牛舎への送風機や換気扇等の導入支援を行ってきております。
また、関係機関と連携し、暑熱対策や暑熱ストレスによる感染症の防止、こうしたところに向けた対策についても周知を行っているほか、農業者や市内農協の職員と共に、管外の生産現場における畜舎の暑熱対策などを視察し、取組みの参考にしていただいているところであります。
以上です。
小林伸行農政部長#5852 / 10353
◎小林伸行農政部長 帯広市では、畜舎環境の整備に対する支援といたしまして、国の補助事業を活用しながら、農業者による牛舎への送風機や換気扇等の導入支援を行ってきております。
また、関係機関と連携し、暑熱対策や暑熱ストレスによる感染症の防止、こうしたところに向けた対策についても周知を行っているほか、農業者や市内農協の職員と共に、管外の生産現場における畜舎の暑熱対策などを視察し、取組みの参考にしていただいているところであります。
以上です。
小林伸行農政部長#5853 / 10353
◎小林伸行農政部長 帯広市では、畜舎環境の整備に対する支援といたしまして、国の補助事業を活用しながら、農業者による牛舎への送風機や換気扇等の導入支援を行ってきております。
また、関係機関と連携し、暑熱対策や暑熱ストレスによる感染症の防止、こうしたところに向けた対策についても周知を行っているほか、農業者や市内農協の職員と共に、管外の生産現場における畜舎の暑熱対策などを視察し、取組みの参考にしていただいているところであります。
以上です。
枝松由美百年記念館副館長#5854 / 10353
◎枝松由美百年記念館副館長 百年記念館の収蔵品につきましては、令和6年度末現在で、総数114万8,755点となっております。
内容につきましては、自然科学資料が2万5,548点、人文科学資料が112万2,248点、美術資料が959点でございます。
令和6年度内におきましては、全て寄附により人文科学資料が342点、美術資料が3点、合計345点を収蔵したところでございます。
以上でございます。
枝松由美百年記念館副館長#5855 / 10353
◎枝松由美百年記念館副館長 百年記念館の収蔵品につきましては、令和6年度末現在で、総数114万8,755点となっております。
内容につきましては、自然科学資料が2万5,548点、人文科学資料が112万2,248点、美術資料が959点でございます。
令和6年度内におきましては、全て寄附により人文科学資料が342点、美術資料が3点、合計345点を収蔵したところでございます。
以上でございます。
枝松由美百年記念館副館長#5856 / 10353
◎枝松由美百年記念館副館長 百年記念館の収蔵品につきましては、令和6年度末現在で、総数114万8,755点となっております。
内容につきましては、自然科学資料が2万5,548点、人文科学資料が112万2,248点、美術資料が959点でございます。
令和6年度内におきましては、全て寄附により人文科学資料が342点、美術資料が3点、合計345点を収蔵したところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#5857 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5858 / 10353
○横山明美議長 毛利局長。
岡坂忠志議員#5859 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 通告に従いまして順次質問させていただきます。
まず1点目、米沢市政15年、帯広・十勝はどう変わったのかというテーマであります。
米沢市長は、2010年4月21日の市長就任から15年を迎えられます。守るべきものは守り、変えるべきものは大胆に変えると、市長就任の日、訓示したと聞いています。市長の描く帯広市のまちづくりに向けて、最後の政策予算が盛り込まれました令和7年度予算提案に当たって、その方向性については市政執行方針で述べられており、代表質問でもやり取りがありましたので、ここでは改めて、これまでの15年間でどうなったのかという視点から質問をさせていただきます。
その中で、ポイントとして捉えるべき事項を幾つか考え、それを質問事項とさせていただきましたけれども、まずやはり初めに聞くことは、帯広市と管内自治体との関係はどうなったかという点であります。
15年前、米沢市長がその市長の職に就いた際、一番初めに行ったことは、管内町村長のところに赴き、信頼関係醸成に努めたことだと記憶しています。それまでも帯広市は十勝の母都市と言われてきましたが、果たして管内町村からそのように思われていたのか、個人的には甚だ疑問であります。
そこで、第1のトピックとして伺うのが、十勝定住自立圏の関係であります。米沢市長が就任される前から準備作業を進めてきたとはいえ、就任後、一気に物事が進んだ感があります。十勝全体でともに歩んでいく定住自立圏は、2011年7月7日、総合振興局構成市町村が全て当初から参画する道内最大規模の定住自立圏協定を締結をいたしました。このことによって、協定締結前と締結後では具体的に何が変わったのでしょうか、お伺いをいたします。
次に、食料・農業・農村基本計画と本市の農業・農村景観についてであります。
1999年の制定以来25年ぶりに食料・農業・農村基本法が昨年の6月に改定され、現在、その改定法に基づき新たな食料・農業・農村基本計画が検討されております。この農政の憲法と言われる食料・農業・農村基本法の改正を踏まえた帯広市の農業振興について、市長の考えを伺います。
続いて3点目、消費喚起政策と物価高騰対策について、その考えについて伺います。
物価高騰対策として、昨年12月の臨時会で議決した価格高騰重点支援給付金に続き、市民生活支援のため、多くのメニューが新年度予算に盛り込まれております。どのような視点で事業選定し、どのようなことに意を用いてきたのかは、さきの代表質問でも述べられておりました。
ここで聞きたいのは、つい最近、私たちが経験したコロナ禍で経済活動が停滞した際にも対策事業が実施されましたけれども、直接給付、間接給付を問わず、消費を喚起する政策と急激な物価高騰に対する施策というのは目的が違うことから、実施する具体的な施策もおのずと異なってくると私は思います。
そこで、この両者の違いを市としてどのように認識をしているのか、基本的な考え方を伺います。
最後に4点目、地域福祉計画と地域福祉実践計画の連携というテーマで伺います。
地域福祉計画では、共に支え合う地域づくりに向けた各主体として、市民、地域活動団体、事業者、帯広市、そして社会福祉協議会を上げています。ここでは、質問項目にあるとおり、帯広市と帯広市社会福祉協議会との関係について伺います。
第四期帯広市地域福祉計画がほぼまとまり、社会福祉協議会が策定を進めている第七期帯広市地域福祉実践計画も、理事会、評議委員会を経て成案化されると聞いております。この2つの計画の性格と関連性について伺い、1回目の質問とさせていただきます。
岡坂忠志議員#5860 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 通告に従いまして順次質問させていただきます。
まず1点目、米沢市政15年、帯広・十勝はどう変わったのかというテーマであります。
米沢市長は、2010年4月21日の市長就任から15年を迎えられます。守るべきものは守り、変えるべきものは大胆に変えると、市長就任の日、訓示したと聞いています。市長の描く帯広市のまちづくりに向けて、最後の政策予算が盛り込まれました令和7年度予算提案に当たって、その方向性については市政執行方針で述べられており、代表質問でもやり取りがありましたので、ここでは改めて、これまでの15年間でどうなったのかという視点から質問をさせていただきます。
その中で、ポイントとして捉えるべき事項を幾つか考え、それを質問事項とさせていただきましたけれども、まずやはり初めに聞くことは、帯広市と管内自治体との関係はどうなったかという点であります。
15年前、米沢市長がその市長の職に就いた際、一番初めに行ったことは、管内町村長のところに赴き、信頼関係醸成に努めたことだと記憶しています。それまでも帯広市は十勝の母都市と言われてきましたが、果たして管内町村からそのように思われていたのか、個人的には甚だ疑問であります。
そこで、第1のトピックとして伺うのが、十勝定住自立圏の関係であります。米沢市長が就任される前から準備作業を進めてきたとはいえ、就任後、一気に物事が進んだ感があります。十勝全体でともに歩んでいく定住自立圏は、2011年7月7日、総合振興局構成市町村が全て当初から参画する道内最大規模の定住自立圏協定を締結をいたしました。このことによって、協定締結前と締結後では具体的に何が変わったのでしょうか、お伺いをいたします。
次に、食料・農業・農村基本計画と本市の農業・農村景観についてであります。
1999年の制定以来25年ぶりに食料・農業・農村基本法が昨年の6月に改定され、現在、その改定法に基づき新たな食料・農業・農村基本計画が検討されております。この農政の憲法と言われる食料・農業・農村基本法の改正を踏まえた帯広市の農業振興について、市長の考えを伺います。
続いて3点目、消費喚起政策と物価高騰対策について、その考えについて伺います。
物価高騰対策として、昨年12月の臨時会で議決した価格高騰重点支援給付金に続き、市民生活支援のため、多くのメニューが新年度予算に盛り込まれております。どのような視点で事業選定し、どのようなことに意を用いてきたのかは、さきの代表質問でも述べられておりました。
ここで聞きたいのは、つい最近、私たちが経験したコロナ禍で経済活動が停滞した際にも対策事業が実施されましたけれども、直接給付、間接給付を問わず、消費を喚起する政策と急激な物価高騰に対する施策というのは目的が違うことから、実施する具体的な施策もおのずと異なってくると私は思います。
そこで、この両者の違いを市としてどのように認識をしているのか、基本的な考え方を伺います。
最後に4点目、地域福祉計画と地域福祉実践計画の連携というテーマで伺います。
地域福祉計画では、共に支え合う地域づくりに向けた各主体として、市民、地域活動団体、事業者、帯広市、そして社会福祉協議会を上げています。ここでは、質問項目にあるとおり、帯広市と帯広市社会福祉協議会との関係について伺います。
第四期帯広市地域福祉計画がほぼまとまり、社会福祉協議会が策定を進めている第七期帯広市地域福祉実践計画も、理事会、評議委員会を経て成案化されると聞いております。この2つの計画の性格と関連性について伺い、1回目の質問とさせていただきます。
横山明美議長#5861 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5862 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
藤原健観光交流課長補佐#5863 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 アドベンチャーツーリズム推進事業のうち、広域観光周遊促進事業につきましては、十勝管内の自治体と連携しまして、アドベンチャーツーリズムの推進に向けたツアー造成等を行いますもので、令和7年度は今年度造成したツアーの磨き上げのほか、国内外の旅行会社を招聘しての当該ツアーの視察の実施や商談会などに取り組むこととしております。
次に、アイヌ伝統舞踊観光コンテンツ化事業につきましては、本市において長年継承されてきました地域特有のアイヌ文化の認知向上とアイヌ文化を生かした新たな体験・滞在型観光の推進を図るものであります。予算1,000万円の内訳につきましては、事業全体の管理運営に関わる経費として150万円、カムイトウウポポ保存会への舞踊披露の謝礼、育成に関わる経費として150万円、協議会ホームページの更新、SNS等に関わる広告宣伝に関わる経費として300万円、有識者を招聘しました活動に400万円を計上しております。
以上でございます。
播磨和宏委員#5864 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 総数で約115万点ということで、これは歴史の中で積み重ねられて、昨年度も345点ということでいえば、自宅のほうにあった、例えばの祖父母の代だとか、帯広の開拓の頃に持っていたものが、親が亡くなったりだとかで、そういうときに寄贈があったりというのでの積み重ねなのかなと思いますし、新たに発見されたものも含めて、そういう歴史を重ねてきたものが、これだけの総数になっているのかなと思います。
ところで、これだけの点数の保管、大きさとかも様々あると思いますけれども、相当な数の中で、これは実際、今どういう管理状況にあるかお伺いしたいと思います。
播磨和宏委員#5865 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 総数で約115万点ということで、これは歴史の中で積み重ねられて、昨年度も345点ということでいえば、自宅のほうにあった、例えばの祖父母の代だとか、帯広の開拓の頃に持っていたものが、親が亡くなったりだとかで、そういうときに寄贈があったりというのでの積み重ねなのかなと思いますし、新たに発見されたものも含めて、そういう歴史を重ねてきたものが、これだけの総数になっているのかなと思います。
ところで、これだけの点数の保管、大きさとかも様々あると思いますけれども、相当な数の中で、これは実際、今どういう管理状況にあるかお伺いしたいと思います。
播磨和宏委員#5866 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 総数で約115万点ということで、これは歴史の中で積み重ねられて、昨年度も345点ということでいえば、自宅のほうにあった、例えばの祖父母の代だとか、帯広の開拓の頃に持っていたものが、親が亡くなったりだとかで、そういうときに寄贈があったりというのでの積み重ねなのかなと思いますし、新たに発見されたものも含めて、そういう歴史を重ねてきたものが、これだけの総数になっているのかなと思います。
ところで、これだけの点数の保管、大きさとかも様々あると思いますけれども、相当な数の中で、これは実際、今どういう管理状況にあるかお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#5867 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 今の答弁の最後の部分です。町内会と最終的に協議を行った上で決定しているということだったんですが、実際に更新をする公園の実施設計の段階で、町内会に対して話を持っていって、協議をしているのだと思いますが、一つ私が懸念してるのが、その協議が形式的なものとして行われているのではないかということです。
その観点で一つ確認をさせていただきたいんですが、他都市の事例では、乳幼児用のバケット型のブランコというものがあるんですけども、そういったものが設置されている公園があります。十勝管内においても、お隣の幕別町にも設置されてる公園があります。帯広市内はどうかというところを伺っていきたいんですが、乳幼児用のこのバケット型ブランコ、こちらを設置している公園があるかどうか、伺います。
それから、これまでない場合、市民の方からそういった要望はなかったのか、また設置を検討した経過があるのか、この点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#5868 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 今の答弁の最後の部分です。町内会と最終的に協議を行った上で決定しているということだったんですが、実際に更新をする公園の実施設計の段階で、町内会に対して話を持っていって、協議をしているのだと思いますが、一つ私が懸念してるのが、その協議が形式的なものとして行われているのではないかということです。
その観点で一つ確認をさせていただきたいんですが、他都市の事例では、乳幼児用のバケット型のブランコというものがあるんですけども、そういったものが設置されている公園があります。十勝管内においても、お隣の幕別町にも設置されてる公園があります。帯広市内はどうかというところを伺っていきたいんですが、乳幼児用のこのバケット型ブランコ、こちらを設置している公園があるかどうか、伺います。
それから、これまでない場合、市民の方からそういった要望はなかったのか、また設置を検討した経過があるのか、この点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#5869 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 今の答弁の最後の部分です。町内会と最終的に協議を行った上で決定しているということだったんですが、実際に更新をする公園の実施設計の段階で、町内会に対して話を持っていって、協議をしているのだと思いますが、一つ私が懸念してるのが、その協議が形式的なものとして行われているのではないかということです。
その観点で一つ確認をさせていただきたいんですが、他都市の事例では、乳幼児用のバケット型のブランコというものがあるんですけども、そういったものが設置されている公園があります。十勝管内においても、お隣の幕別町にも設置されてる公園があります。帯広市内はどうかというところを伺っていきたいんですが、乳幼児用のこのバケット型ブランコ、こちらを設置している公園があるかどうか、伺います。
それから、これまでない場合、市民の方からそういった要望はなかったのか、また設置を検討した経過があるのか、この点について伺いたいと思います。
大平亮介委員長#5870 / 10353
○大平亮介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
藤原健観光交流課長補佐#5871 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 アドベンチャーツーリズム推進事業のうち、広域観光周遊促進事業につきましては、十勝管内の自治体と連携しまして、アドベンチャーツーリズムの推進に向けたツアー造成等を行いますもので、令和7年度は今年度造成したツアーの磨き上げのほか、国内外の旅行会社を招聘しての当該ツアーの視察の実施や商談会などに取り組むこととしております。
次に、アイヌ伝統舞踊観光コンテンツ化事業につきましては、本市において長年継承されてきました地域特有のアイヌ文化の認知向上とアイヌ文化を生かした新たな体験・滞在型観光の推進を図るものであります。予算1,000万円の内訳につきましては、事業全体の管理運営に関わる経費として150万円、カムイトウウポポ保存会への舞踊披露の謝礼、育成に関わる経費として150万円、協議会ホームページの更新、SNS等に関わる広告宣伝に関わる経費として300万円、有識者を招聘しました活動に400万円を計上しております。
以上でございます。
楢山直義副議長#5872 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#5873 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#5874 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
藤原健観光交流課長補佐#5875 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 アドベンチャーツーリズム推進事業のうち、広域観光周遊促進事業につきましては、十勝管内の自治体と連携しまして、アドベンチャーツーリズムの推進に向けたツアー造成等を行いますもので、令和7年度は今年度造成したツアーの磨き上げのほか、国内外の旅行会社を招聘しての当該ツアーの視察の実施や商談会などに取り組むこととしております。
次に、アイヌ伝統舞踊観光コンテンツ化事業につきましては、本市において長年継承されてきました地域特有のアイヌ文化の認知向上とアイヌ文化を生かした新たな体験・滞在型観光の推進を図るものであります。予算1,000万円の内訳につきましては、事業全体の管理運営に関わる経費として150万円、カムイトウウポポ保存会への舞踊披露の謝礼、育成に関わる経費として150万円、協議会ホームページの更新、SNS等に関わる広告宣伝に関わる経費として300万円、有識者を招聘しました活動に400万円を計上しております。
以上でございます。
岡坂忠志議員#5876 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 通告に従いまして順次質問させていただきます。
まず1点目、米沢市政15年、帯広・十勝はどう変わったのかというテーマであります。
米沢市長は、2010年4月21日の市長就任から15年を迎えられます。守るべきものは守り、変えるべきものは大胆に変えると、市長就任の日、訓示したと聞いています。市長の描く帯広市のまちづくりに向けて、最後の政策予算が盛り込まれました令和7年度予算提案に当たって、その方向性については市政執行方針で述べられており、代表質問でもやり取りがありましたので、ここでは改めて、これまでの15年間でどうなったのかという視点から質問をさせていただきます。
その中で、ポイントとして捉えるべき事項を幾つか考え、それを質問事項とさせていただきましたけれども、まずやはり初めに聞くことは、帯広市と管内自治体との関係はどうなったかという点であります。
15年前、米沢市長がその市長の職に就いた際、一番初めに行ったことは、管内町村長のところに赴き、信頼関係醸成に努めたことだと記憶しています。それまでも帯広市は十勝の母都市と言われてきましたが、果たして管内町村からそのように思われていたのか、個人的には甚だ疑問であります。
そこで、第1のトピックとして伺うのが、十勝定住自立圏の関係であります。米沢市長が就任される前から準備作業を進めてきたとはいえ、就任後、一気に物事が進んだ感があります。十勝全体でともに歩んでいく定住自立圏は、2011年7月7日、総合振興局構成市町村が全て当初から参画する道内最大規模の定住自立圏協定を締結をいたしました。このことによって、協定締結前と締結後では具体的に何が変わったのでしょうか、お伺いをいたします。
次に、食料・農業・農村基本計画と本市の農業・農村景観についてであります。
1999年の制定以来25年ぶりに食料・農業・農村基本法が昨年の6月に改定され、現在、その改定法に基づき新たな食料・農業・農村基本計画が検討されております。この農政の憲法と言われる食料・農業・農村基本法の改正を踏まえた帯広市の農業振興について、市長の考えを伺います。
続いて3点目、消費喚起政策と物価高騰対策について、その考えについて伺います。
物価高騰対策として、昨年12月の臨時会で議決した価格高騰重点支援給付金に続き、市民生活支援のため、多くのメニューが新年度予算に盛り込まれております。どのような視点で事業選定し、どのようなことに意を用いてきたのかは、さきの代表質問でも述べられておりました。
ここで聞きたいのは、つい最近、私たちが経験したコロナ禍で経済活動が停滞した際にも対策事業が実施されましたけれども、直接給付、間接給付を問わず、消費を喚起する政策と急激な物価高騰に対する施策というのは目的が違うことから、実施する具体的な施策もおのずと異なってくると私は思います。
そこで、この両者の違いを市としてどのように認識をしているのか、基本的な考え方を伺います。
最後に4点目、地域福祉計画と地域福祉実践計画の連携というテーマで伺います。
地域福祉計画では、共に支え合う地域づくりに向けた各主体として、市民、地域活動団体、事業者、帯広市、そして社会福祉協議会を上げています。ここでは、質問項目にあるとおり、帯広市と帯広市社会福祉協議会との関係について伺います。
第四期帯広市地域福祉計画がほぼまとまり、社会福祉協議会が策定を進めている第七期帯広市地域福祉実践計画も、理事会、評議委員会を経て成案化されると聞いております。この2つの計画の性格と関連性について伺い、1回目の質問とさせていただきます。
横山明美議長#5877 / 10353
○横山明美議長 毛利局長。
横山明美議長#5878 / 10353
○横山明美議長 毛利局長。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#5879 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 全国的に行われている意識調査の結果により投票棄権理由を把握をしているところでありまして、その改善に取り組んでいるところであります。
投票環境向上の取組みといたしましては、利便性の高い商業施設などでの期日前投票所の設置や、一部施設を除く41か所の投票所での土足入場などにより、より投票しやすい環境づくりに取り組んでいるところであります。
以上でございます。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5880 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 一般社団法人日本公園施設業協会では、遊具の利用推奨年齢帯を3区分に分類しております。1つ目が、1歳から3歳の乳幼児、2つ目が、3歳から6歳の幼児、3つ目が、6歳から12歳の児童という形で区分しておりまして、遊具の設計ですとか製造に反映させております。
現在、帯広市が管理する都市公園におきまして、1歳から3歳の乳幼児を対象としたブランコは設置しておりません。これまで市に対しても乳幼児用ブランコの設置要望はなく、設置を検討したこともないという状況です。
なお、乳幼児を対象としました遊具としましては、緑ヶ丘公園内の児童遊園におきまして複合遊具1基を設置しているところです。
以上です。
楢山直義副議長#5881 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
枝松由美百年記念館副館長#5882 / 10353
◎枝松由美百年記念館副館長 百年記念館の正規の収蔵スペースは、ほぼ満杯の状況であるため、用途変更が可能な部屋を収蔵スペースとして使用するほか、収蔵棚を購入するなどして、空間を効率的に活用し対応しているところでございます。
一部の収蔵スペースにつきましては、温度、湿度の調整が不可能なところもありますが、そのようなスペースにつきましては、温度、湿度の変化に影響を受けづらいものを選択するなどして対応しているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#5883 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
枝松由美百年記念館副館長#5884 / 10353
◎枝松由美百年記念館副館長 百年記念館の正規の収蔵スペースは、ほぼ満杯の状況であるため、用途変更が可能な部屋を収蔵スペースとして使用するほか、収蔵棚を購入するなどして、空間を効率的に活用し対応しているところでございます。
一部の収蔵スペースにつきましては、温度、湿度の調整が不可能なところもありますが、そのようなスペースにつきましては、温度、湿度の変化に影響を受けづらいものを選択するなどして対応しているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#5885 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) それぞれありがとうございます。
ではまず、国際姉妹都市交流費のほうから確認をさせていただきたいんですが、今御答弁がありましたマディソン市の周年事業、20周年記念事業ということですが、マディソン市との姉妹都市締結は、2006年10月25日でありますので、厳密に言うと20周年記念とする場合、2026年10月25日以降になるかと思われますが、今回令和7年度に予算計上された考え方についてお伺いをいたします。
大平亮介委員長#5886 / 10353
○大平亮介委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後5時22分散会
楢山直義副議長#5887 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
枝松由美百年記念館副館長#5888 / 10353
◎枝松由美百年記念館副館長 百年記念館の正規の収蔵スペースは、ほぼ満杯の状況であるため、用途変更が可能な部屋を収蔵スペースとして使用するほか、収蔵棚を購入するなどして、空間を効率的に活用し対応しているところでございます。
一部の収蔵スペースにつきましては、温度、湿度の調整が不可能なところもありますが、そのようなスペースにつきましては、温度、湿度の変化に影響を受けづらいものを選択するなどして対応しているところでございます。
以上でございます。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5889 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 一般社団法人日本公園施設業協会では、遊具の利用推奨年齢帯を3区分に分類しております。1つ目が、1歳から3歳の乳幼児、2つ目が、3歳から6歳の幼児、3つ目が、6歳から12歳の児童という形で区分しておりまして、遊具の設計ですとか製造に反映させております。
現在、帯広市が管理する都市公園におきまして、1歳から3歳の乳幼児を対象としたブランコは設置しておりません。これまで市に対しても乳幼児用ブランコの設置要望はなく、設置を検討したこともないという状況です。
なお、乳幼児を対象としました遊具としましては、緑ヶ丘公園内の児童遊園におきまして複合遊具1基を設置しているところです。
以上です。
三浦勇利委員#5890 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) それぞれありがとうございます。
ではまず、国際姉妹都市交流費のほうから確認をさせていただきたいんですが、今御答弁がありましたマディソン市の周年事業、20周年記念事業ということですが、マディソン市との姉妹都市締結は、2006年10月25日でありますので、厳密に言うと20周年記念とする場合、2026年10月25日以降になるかと思われますが、今回令和7年度に予算計上された考え方についてお伺いをいたします。
佐々木勇一議員#5891 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、国の補助事業を活用したというような答弁がございました。それで、この国の事業を活用して、この補助率など内容についてお伺いをしておきたいと思いますけども、そしてまた、どのぐらい導入をしたのかも併せてお伺いをしておきたいと思います。
三浦勇利委員#5892 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) それぞれありがとうございます。
ではまず、国際姉妹都市交流費のほうから確認をさせていただきたいんですが、今御答弁がありましたマディソン市の周年事業、20周年記念事業ということですが、マディソン市との姉妹都市締結は、2006年10月25日でありますので、厳密に言うと20周年記念とする場合、2026年10月25日以降になるかと思われますが、今回令和7年度に予算計上された考え方についてお伺いをいたします。
佐々木勇一議員#5893 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、国の補助事業を活用したというような答弁がございました。それで、この国の事業を活用して、この補助率など内容についてお伺いをしておきたいと思いますけども、そしてまた、どのぐらい導入をしたのかも併せてお伺いをしておきたいと思います。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5894 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 一般社団法人日本公園施設業協会では、遊具の利用推奨年齢帯を3区分に分類しております。1つ目が、1歳から3歳の乳幼児、2つ目が、3歳から6歳の幼児、3つ目が、6歳から12歳の児童という形で区分しておりまして、遊具の設計ですとか製造に反映させております。
現在、帯広市が管理する都市公園におきまして、1歳から3歳の乳幼児を対象としたブランコは設置しておりません。これまで市に対しても乳幼児用ブランコの設置要望はなく、設置を検討したこともないという状況です。
なお、乳幼児を対象としました遊具としましては、緑ヶ丘公園内の児童遊園におきまして複合遊具1基を設置しているところです。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#5895 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 これまでも国や関係団体による単体ディスポーザの調査や研究に関する情報は、市でも把握を行っております。その効果については、認識しているところでございまして、市がディスポーザを設置し、データ収集等を行うことは、現時点では難しいと考えております。
帯広市の資源循環の取組みといたしまして3キリ運動の啓発や生ごみ堆肥化容器などの購入助成を行っており、国のディスポーザ普及の動向を注視しながら、ごみ減量に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#5896 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 これまでも国や関係団体による単体ディスポーザの調査や研究に関する情報は、市でも把握を行っております。その効果については、認識しているところでございまして、市がディスポーザを設置し、データ収集等を行うことは、現時点では難しいと考えております。
帯広市の資源循環の取組みといたしまして3キリ運動の啓発や生ごみ堆肥化容器などの購入助成を行っており、国のディスポーザ普及の動向を注視しながら、ごみ減量に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#5897 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 これまでも国や関係団体による単体ディスポーザの調査や研究に関する情報は、市でも把握を行っております。その効果については、認識しているところでございまして、市がディスポーザを設置し、データ収集等を行うことは、現時点では難しいと考えております。
帯広市の資源循環の取組みといたしまして3キリ運動の啓発や生ごみ堆肥化容器などの購入助成を行っており、国のディスポーザ普及の動向を注視しながら、ごみ減量に取り組んでまいりたいと考えております。
以上でございます。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#5898 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 全国的に行われている意識調査の結果により投票棄権理由を把握をしているところでありまして、その改善に取り組んでいるところであります。
投票環境向上の取組みといたしましては、利便性の高い商業施設などでの期日前投票所の設置や、一部施設を除く41か所の投票所での土足入場などにより、より投票しやすい環境づくりに取り組んでいるところであります。
以上でございます。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#5899 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 全国的に行われている意識調査の結果により投票棄権理由を把握をしているところでありまして、その改善に取り組んでいるところであります。
投票環境向上の取組みといたしましては、利便性の高い商業施設などでの期日前投票所の設置や、一部施設を除く41か所の投票所での土足入場などにより、より投票しやすい環境づくりに取り組んでいるところであります。
以上でございます。
佐々木勇一議員#5900 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、国の補助事業を活用したというような答弁がございました。それで、この国の事業を活用して、この補助率など内容についてお伺いをしておきたいと思いますけども、そしてまた、どのぐらい導入をしたのかも併せてお伺いをしておきたいと思います。
米沢則寿市長#5901 / 10353
◎米沢則寿市長 岡坂議員の御質問中、農業振興についてお答えいたします。
我が国は、気候変動の影響や農地面積の減少、農業従事者の減少といった農業生産をめぐる様々な課題に直面しており、国際的な食料自給が不安定化する中、食料安全保障上のリスクが高まっています。こうした課題に対応するため、国は食料・農業・農村基本法を改正し、食料安全保障の確保等に向けた具体的な取組み内容を示す基本計画の策定を進めています。
帯広市では、これまで生産者や関係団体等と連携し、農業基盤整備を着実に進めてきたほか、スマート農業の導入、減肥・減農薬などの取組みを通して生産力の強化を進め、我が国有数の食料生産拠点として食料供給の安定化に寄与してきております。今後も農業を取り巻く環境の変化に対応しながら、安全・安心で良質な農畜産物の生産に取り組み、地域農業の持続的な発展につなげてまいります。
私からは以上であります。
楢山直義副議長#5902 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
三浦勇利委員#5903 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) まさに今のところなんです。最後、緑ヶ丘公園について言及ありました。複合遊具1基ということなんですけれども、ブランコということに限定すると、一つも設置されていないわけなんです。これ、公園において子供たちがどの遊具で一番遊ぶかというと、1位に上がってくるのがブランコなんです。次いで、滑り台と続いてくるわけですけれども、私も子供3人おりますので、よく子供を連れて公園へ行くんですけども、やはり3歳未満の子供を連れていく場合は、当然ブランコへ乗りたがるんですけど、非常に危険なんです。転倒のリスクがあります。ひっくり返って、背もたれもないですから、落ちる危険性もあるので、当然目を離しちゃいけないんですけど、手も離せないんです。支えてなきゃいけないんです。子供が複数いる場合は、当然兄弟とかもいるので、親の手って限られてるので、非常に自分自身も大変な経験しておりますし、また周りの保護者からもそういったような周りの町村にあるようなバケット型ブランコ、こういうものがあったら非常にありがたいといった声も聞いております。
先ほどの話なんですけども、実施設計の段階で町内会と協議をしてるということなんですが、町内会には子供会というのがあるところもあります。最近はちょっと減っている町内会もあるんですけども、そういったところに話がしっかり行っていて、小さいお子さんとかを持っている保護者の方に話が行っていれば、当然そういう話が出てくるはずなんです。私も聞いてますし。それが全くこれまで要望がないということになると、果たして本当にそこの協議というのがしっかりと行われているのか。そういった意味で、先ほど形式的なものになっていないかということを指摘をさせていただきました。
それから、要望がないから検討しないということであれば、そういった小さいお子さんを持たれてる方、そういった声を上げてはいないんだけれども、大変な思いを抱えてる方のその声なき声に行政として耳を傾けないのかと。その姿勢についても非常に疑問を感じます。
今後協議をする際には、例えば町内会長に話を通して、それで終わりということではなくて、実際に使うのはお子さんがいる家庭なわけですから、そういったところにもしっかり話が行くように、帯広市としてもこれは取り組んでいただきますように、ぜひこれは強く要望をさせていただきたいと思います。
それから、もう一点伺うんですが、先ほど最初のほうの御答弁であったんですけども、公園のバリアフリー化についても本事業では行っているということですが、これも前提として、公園のバリアフリー化については、帯広市都市公園移動等円滑化基準条例、こちらの条例に基づいて取り組んでいることは承知をしておりますが、昨年度実施した公園バリアフリー化の内容について伺いたいと思います。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#5904 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 姉妹都市、友好都市との締結記念事業は、おおむね5年から10年ごとに実施しております。委員御指摘のとおり、マディソン市とは2026年、令和8年10月に締結20周年を迎えるものでありますが、令和3年に開催予定であった15周年記念事業が新型コロナウイルス感染症の影響によりまして翌年に延期いたしましたので、実施することができず、中止となったところで、なるべく早期に交流を再開したいという市民団体の意向も踏まえ、20周年目に入る令和7年10月以降に記念事業を実施するものでございます。
以上でございます。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#5905 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 姉妹都市、友好都市との締結記念事業は、おおむね5年から10年ごとに実施しております。委員御指摘のとおり、マディソン市とは2026年、令和8年10月に締結20周年を迎えるものでありますが、令和3年に開催予定であった15周年記念事業が新型コロナウイルス感染症の影響によりまして翌年に延期いたしましたので、実施することができず、中止となったところで、なるべく早期に交流を再開したいという市民団体の意向も踏まえ、20周年目に入る令和7年10月以降に記念事業を実施するものでございます。
以上でございます。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#5906 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 姉妹都市、友好都市との締結記念事業は、おおむね5年から10年ごとに実施しております。委員御指摘のとおり、マディソン市とは2026年、令和8年10月に締結20周年を迎えるものでありますが、令和3年に開催予定であった15周年記念事業が新型コロナウイルス感染症の影響によりまして翌年に延期いたしましたので、実施することができず、中止となったところで、なるべく早期に交流を再開したいという市民団体の意向も踏まえ、20周年目に入る令和7年10月以降に記念事業を実施するものでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#5907 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) まさに今のところなんです。最後、緑ヶ丘公園について言及ありました。複合遊具1基ということなんですけれども、ブランコということに限定すると、一つも設置されていないわけなんです。これ、公園において子供たちがどの遊具で一番遊ぶかというと、1位に上がってくるのがブランコなんです。次いで、滑り台と続いてくるわけですけれども、私も子供3人おりますので、よく子供を連れて公園へ行くんですけども、やはり3歳未満の子供を連れていく場合は、当然ブランコへ乗りたがるんですけど、非常に危険なんです。転倒のリスクがあります。ひっくり返って、背もたれもないですから、落ちる危険性もあるので、当然目を離しちゃいけないんですけど、手も離せないんです。支えてなきゃいけないんです。子供が複数いる場合は、当然兄弟とかもいるので、親の手って限られてるので、非常に自分自身も大変な経験しておりますし、また周りの保護者からもそういったような周りの町村にあるようなバケット型ブランコ、こういうものがあったら非常にありがたいといった声も聞いております。
先ほどの話なんですけども、実施設計の段階で町内会と協議をしてるということなんですが、町内会には子供会というのがあるところもあります。最近はちょっと減っている町内会もあるんですけども、そういったところに話がしっかり行っていて、小さいお子さんとかを持っている保護者の方に話が行っていれば、当然そういう話が出てくるはずなんです。私も聞いてますし。それが全くこれまで要望がないということになると、果たして本当にそこの協議というのがしっかりと行われているのか。そういった意味で、先ほど形式的なものになっていないかということを指摘をさせていただきました。
それから、要望がないから検討しないということであれば、そういった小さいお子さんを持たれてる方、そういった声を上げてはいないんだけれども、大変な思いを抱えてる方のその声なき声に行政として耳を傾けないのかと。その姿勢についても非常に疑問を感じます。
今後協議をする際には、例えば町内会長に話を通して、それで終わりということではなくて、実際に使うのはお子さんがいる家庭なわけですから、そういったところにもしっかり話が行くように、帯広市としてもこれは取り組んでいただきますように、ぜひこれは強く要望をさせていただきたいと思います。
それから、もう一点伺うんですが、先ほど最初のほうの御答弁であったんですけども、公園のバリアフリー化についても本事業では行っているということですが、これも前提として、公園のバリアフリー化については、帯広市都市公園移動等円滑化基準条例、こちらの条例に基づいて取り組んでいることは承知をしておりますが、昨年度実施した公園バリアフリー化の内容について伺いたいと思います。
播磨和宏委員#5908 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) ほぼ満杯、本当にこれだけの数ですので、別に増築とかしているわけではないので、本当に限られたところの中で工夫されてきているなというのは、やはり中には湿度の影響で壊れてしまうだとか、かびたり、変容してしまうというのももちろんあるわけですので、そのあたりもかなり工夫されて保管されてきているのかなと思います。
百年記念館、ほかにも埋蔵文化財センターって、埋蔵物関係、遺跡関係の収蔵スペースというものが別に帯広の森のほうにあるのも知っているところですけれども、今、八千代のC遺跡だとかも含めて、また調査とかもされていたりということで。こういうものというのが、やはり一つひとつが歴史を示すものだとか、やはりその地域の過去を知るためのものという部分でいくと、簡単に取捨選択していくというのは難しいものかと思います。
そういうところの中で、やはりこれから先、今回、移転改築を含めた提案というのが、まずこれからスタートしていくということで出されてきましたけれども、もちろん見せ方もそうですけれども、こういう保管とか管理だとかも、建て替えるとなれば今の基準の最新のものということにやはりなってくると思いますが、ここのところはどのように考えていこうとしているのかお伺いします。
播磨和宏委員#5909 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) ほぼ満杯、本当にこれだけの数ですので、別に増築とかしているわけではないので、本当に限られたところの中で工夫されてきているなというのは、やはり中には湿度の影響で壊れてしまうだとか、かびたり、変容してしまうというのももちろんあるわけですので、そのあたりもかなり工夫されて保管されてきているのかなと思います。
百年記念館、ほかにも埋蔵文化財センターって、埋蔵物関係、遺跡関係の収蔵スペースというものが別に帯広の森のほうにあるのも知っているところですけれども、今、八千代のC遺跡だとかも含めて、また調査とかもされていたりということで。こういうものというのが、やはり一つひとつが歴史を示すものだとか、やはりその地域の過去を知るためのものという部分でいくと、簡単に取捨選択していくというのは難しいものかと思います。
そういうところの中で、やはりこれから先、今回、移転改築を含めた提案というのが、まずこれからスタートしていくということで出されてきましたけれども、もちろん見せ方もそうですけれども、こういう保管とか管理だとかも、建て替えるとなれば今の基準の最新のものということにやはりなってくると思いますが、ここのところはどのように考えていこうとしているのかお伺いします。
横山明美議長#5910 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#5911 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
米沢則寿市長#5912 / 10353
◎米沢則寿市長 岡坂議員の御質問中、農業振興についてお答えいたします。
我が国は、気候変動の影響や農地面積の減少、農業従事者の減少といった農業生産をめぐる様々な課題に直面しており、国際的な食料自給が不安定化する中、食料安全保障上のリスクが高まっています。こうした課題に対応するため、国は食料・農業・農村基本法を改正し、食料安全保障の確保等に向けた具体的な取組み内容を示す基本計画の策定を進めています。
帯広市では、これまで生産者や関係団体等と連携し、農業基盤整備を着実に進めてきたほか、スマート農業の導入、減肥・減農薬などの取組みを通して生産力の強化を進め、我が国有数の食料生産拠点として食料供給の安定化に寄与してきております。今後も農業を取り巻く環境の変化に対応しながら、安全・安心で良質な農畜産物の生産に取り組み、地域農業の持続的な発展につなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#5913 / 10353
◎米沢則寿市長 岡坂議員の御質問中、農業振興についてお答えいたします。
我が国は、気候変動の影響や農地面積の減少、農業従事者の減少といった農業生産をめぐる様々な課題に直面しており、国際的な食料自給が不安定化する中、食料安全保障上のリスクが高まっています。こうした課題に対応するため、国は食料・農業・農村基本法を改正し、食料安全保障の確保等に向けた具体的な取組み内容を示す基本計画の策定を進めています。
帯広市では、これまで生産者や関係団体等と連携し、農業基盤整備を着実に進めてきたほか、スマート農業の導入、減肥・減農薬などの取組みを通して生産力の強化を進め、我が国有数の食料生産拠点として食料供給の安定化に寄与してきております。今後も農業を取り巻く環境の変化に対応しながら、安全・安心で良質な農畜産物の生産に取り組み、地域農業の持続的な発展につなげてまいります。
私からは以上であります。
横山明美議長#5914 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#5915 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
播磨和宏委員#5916 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) ほぼ満杯、本当にこれだけの数ですので、別に増築とかしているわけではないので、本当に限られたところの中で工夫されてきているなというのは、やはり中には湿度の影響で壊れてしまうだとか、かびたり、変容してしまうというのももちろんあるわけですので、そのあたりもかなり工夫されて保管されてきているのかなと思います。
百年記念館、ほかにも埋蔵文化財センターって、埋蔵物関係、遺跡関係の収蔵スペースというものが別に帯広の森のほうにあるのも知っているところですけれども、今、八千代のC遺跡だとかも含めて、また調査とかもされていたりということで。こういうものというのが、やはり一つひとつが歴史を示すものだとか、やはりその地域の過去を知るためのものという部分でいくと、簡単に取捨選択していくというのは難しいものかと思います。
そういうところの中で、やはりこれから先、今回、移転改築を含めた提案というのが、まずこれからスタートしていくということで出されてきましたけれども、もちろん見せ方もそうですけれども、こういう保管とか管理だとかも、建て替えるとなれば今の基準の最新のものということにやはりなってくると思いますが、ここのところはどのように考えていこうとしているのかお伺いします。
楢山直義副議長#5917 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#5918 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#5919 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
楢山直義副議長#5920 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
三浦勇利委員#5921 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) まさに今のところなんです。最後、緑ヶ丘公園について言及ありました。複合遊具1基ということなんですけれども、ブランコということに限定すると、一つも設置されていないわけなんです。これ、公園において子供たちがどの遊具で一番遊ぶかというと、1位に上がってくるのがブランコなんです。次いで、滑り台と続いてくるわけですけれども、私も子供3人おりますので、よく子供を連れて公園へ行くんですけども、やはり3歳未満の子供を連れていく場合は、当然ブランコへ乗りたがるんですけど、非常に危険なんです。転倒のリスクがあります。ひっくり返って、背もたれもないですから、落ちる危険性もあるので、当然目を離しちゃいけないんですけど、手も離せないんです。支えてなきゃいけないんです。子供が複数いる場合は、当然兄弟とかもいるので、親の手って限られてるので、非常に自分自身も大変な経験しておりますし、また周りの保護者からもそういったような周りの町村にあるようなバケット型ブランコ、こういうものがあったら非常にありがたいといった声も聞いております。
先ほどの話なんですけども、実施設計の段階で町内会と協議をしてるということなんですが、町内会には子供会というのがあるところもあります。最近はちょっと減っている町内会もあるんですけども、そういったところに話がしっかり行っていて、小さいお子さんとかを持っている保護者の方に話が行っていれば、当然そういう話が出てくるはずなんです。私も聞いてますし。それが全くこれまで要望がないということになると、果たして本当にそこの協議というのがしっかりと行われているのか。そういった意味で、先ほど形式的なものになっていないかということを指摘をさせていただきました。
それから、要望がないから検討しないということであれば、そういった小さいお子さんを持たれてる方、そういった声を上げてはいないんだけれども、大変な思いを抱えてる方のその声なき声に行政として耳を傾けないのかと。その姿勢についても非常に疑問を感じます。
今後協議をする際には、例えば町内会長に話を通して、それで終わりということではなくて、実際に使うのはお子さんがいる家庭なわけですから、そういったところにもしっかり話が行くように、帯広市としてもこれは取り組んでいただきますように、ぜひこれは強く要望をさせていただきたいと思います。
それから、もう一点伺うんですが、先ほど最初のほうの御答弁であったんですけども、公園のバリアフリー化についても本事業では行っているということですが、これも前提として、公園のバリアフリー化については、帯広市都市公園移動等円滑化基準条例、こちらの条例に基づいて取り組んでいることは承知をしておりますが、昨年度実施した公園バリアフリー化の内容について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#5922 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 少し整理をすると、もともと15周年記念事業というので令和3年度に予算計上されて計画をしていたものの、新型コロナウイルスの影響でできなかったと。その後、延期をしていたんですが、結局15周年事業が実施がかなわないということで、今回20周年、本来は令和8年度なんですが、そういった市民団体の要望もあり、令和7年度に前倒しをしたということで、私、この周年事業自体そのものを否定するわけではないんですが、確認したいのが、周年事業を1年前倒しをすることによって、本来かかることのない余分な予算といいますかお金がかかることはないのかということを少し確認をさせていただきたいと思います。予定どおり令和8年度に実施すればかかることのない経費というのがかかってくるのか、この点についてお伺いをいたします。
三浦勇利委員#5923 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 少し整理をすると、もともと15周年記念事業というので令和3年度に予算計上されて計画をしていたものの、新型コロナウイルスの影響でできなかったと。その後、延期をしていたんですが、結局15周年事業が実施がかなわないということで、今回20周年、本来は令和8年度なんですが、そういった市民団体の要望もあり、令和7年度に前倒しをしたということで、私、この周年事業自体そのものを否定するわけではないんですが、確認したいのが、周年事業を1年前倒しをすることによって、本来かかることのない余分な予算といいますかお金がかかることはないのかということを少し確認をさせていただきたいと思います。予定どおり令和8年度に実施すればかかることのない経費というのがかかってくるのか、この点についてお伺いをいたします。
三浦勇利委員#5924 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 少し整理をすると、もともと15周年記念事業というので令和3年度に予算計上されて計画をしていたものの、新型コロナウイルスの影響でできなかったと。その後、延期をしていたんですが、結局15周年事業が実施がかなわないということで、今回20周年、本来は令和8年度なんですが、そういった市民団体の要望もあり、令和7年度に前倒しをしたということで、私、この周年事業自体そのものを否定するわけではないんですが、確認したいのが、周年事業を1年前倒しをすることによって、本来かかることのない余分な予算といいますかお金がかかることはないのかということを少し確認をさせていただきたいと思います。予定どおり令和8年度に実施すればかかることのない経費というのがかかってくるのか、この点についてお伺いをいたします。
三浦勇利議員#5925 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 私のほうから、その意識調査を少し具体的に申し上げますが、公益財団法人明るい選挙推進協会が直近で実施している第50回衆議院議員総選挙の全国意識調査によりますと、投票棄権理由については、選挙に関心がない、投票したい候補者がいないといった理由が多い一方で、60代以下の年代については仕事があったからという理由も多く、また70歳以上では体調がすぐれなかったからという理由が最も多くなっております。
こうした理由については、選挙は投票日に行くものだといった意識が非常に強いのかなということが要因の一つであると考えておりますが、そこで、選挙公報や選挙のチラシ、それから広報おびひろにおける周知方法について、例えば投票日だけを大きく強調するのではなくて、期日前投票期間も含めて当日の投票日をまとめてその投票期間といった形で周知宣伝することによって、何も投票日に行かなくても、公示日の翌日から期日前は始まっておりますので、そこで行くこともできるということをもう少しアピールする必要があるのかなと思いますが、そういった周知の方法を工夫をすることが可能なのか、また可能であれば、そういった周知をする考えがあるかについてお伺いをいたします。
小林伸行農政部長#5926 / 10353
◎小林伸行農政部長 国の事業についてですが、畜産の収益性や持続性の向上などに必要な施設整備や機械導入等に対しまして、2分の1以内の補助率で支援をする畜産クラスター事業、この事業を活用いたしまして、過去5年間で300台ほどの送風機の導入実績があったところであります。
以上です。
小林伸行農政部長#5927 / 10353
◎小林伸行農政部長 国の事業についてですが、畜産の収益性や持続性の向上などに必要な施設整備や機械導入等に対しまして、2分の1以内の補助率で支援をする畜産クラスター事業、この事業を活用いたしまして、過去5年間で300台ほどの送風機の導入実績があったところであります。
以上です。
小林伸行農政部長#5928 / 10353
◎小林伸行農政部長 国の事業についてですが、畜産の収益性や持続性の向上などに必要な施設整備や機械導入等に対しまして、2分の1以内の補助率で支援をする畜産クラスター事業、この事業を活用いたしまして、過去5年間で300台ほどの送風機の導入実績があったところであります。
以上です。
山中雅生百年記念館長#5929 / 10353
◎山中雅生百年記念館長 百年記念館を建て替えるとなりましたら、収蔵品の保管、管理に当たりましては、所定のルールを持って収集を行うとともに、適切な温度、湿度で保管可能なスペースを備える施設としていくことも考えていく必要があるところでございます。
なお、面積の検討に当たりましては、新施設の使用年数を念頭に置き慎重に行う考えであります。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#5930 / 10353
◎山中雅生百年記念館長 百年記念館を建て替えるとなりましたら、収蔵品の保管、管理に当たりましては、所定のルールを持って収集を行うとともに、適切な温度、湿度で保管可能なスペースを備える施設としていくことも考えていく必要があるところでございます。
なお、面積の検討に当たりましては、新施設の使用年数を念頭に置き慎重に行う考えであります。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#5931 / 10353
◎山中雅生百年記念館長 百年記念館を建て替えるとなりましたら、収蔵品の保管、管理に当たりましては、所定のルールを持って収集を行うとともに、適切な温度、湿度で保管可能なスペースを備える施設としていくことも考えていく必要があるところでございます。
なお、面積の検討に当たりましては、新施設の使用年数を念頭に置き慎重に行う考えであります。
以上でございます。
楢山直義副議長#5932 / 10353
○楢山直義副議長 中里嘉之政策推進部長。
三浦勇利議員#5933 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 私のほうから、その意識調査を少し具体的に申し上げますが、公益財団法人明るい選挙推進協会が直近で実施している第50回衆議院議員総選挙の全国意識調査によりますと、投票棄権理由については、選挙に関心がない、投票したい候補者がいないといった理由が多い一方で、60代以下の年代については仕事があったからという理由も多く、また70歳以上では体調がすぐれなかったからという理由が最も多くなっております。
こうした理由については、選挙は投票日に行くものだといった意識が非常に強いのかなということが要因の一つであると考えておりますが、そこで、選挙公報や選挙のチラシ、それから広報おびひろにおける周知方法について、例えば投票日だけを大きく強調するのではなくて、期日前投票期間も含めて当日の投票日をまとめてその投票期間といった形で周知宣伝することによって、何も投票日に行かなくても、公示日の翌日から期日前は始まっておりますので、そこで行くこともできるということをもう少しアピールする必要があるのかなと思いますが、そういった周知の方法を工夫をすることが可能なのか、また可能であれば、そういった周知をする考えがあるかについてお伺いをいたします。
三浦勇利議員#5934 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 私のほうから、その意識調査を少し具体的に申し上げますが、公益財団法人明るい選挙推進協会が直近で実施している第50回衆議院議員総選挙の全国意識調査によりますと、投票棄権理由については、選挙に関心がない、投票したい候補者がいないといった理由が多い一方で、60代以下の年代については仕事があったからという理由も多く、また70歳以上では体調がすぐれなかったからという理由が最も多くなっております。
こうした理由については、選挙は投票日に行くものだといった意識が非常に強いのかなということが要因の一つであると考えておりますが、そこで、選挙公報や選挙のチラシ、それから広報おびひろにおける周知方法について、例えば投票日だけを大きく強調するのではなくて、期日前投票期間も含めて当日の投票日をまとめてその投票期間といった形で周知宣伝することによって、何も投票日に行かなくても、公示日の翌日から期日前は始まっておりますので、そこで行くこともできるということをもう少しアピールする必要があるのかなと思いますが、そういった周知の方法を工夫をすることが可能なのか、また可能であれば、そういった周知をする考えがあるかについてお伺いをいたします。
工藤進議員#5935 / 10353
◆4番(工藤進議員) 全国の普及率も気になるのかもしれませんが、市民にも環境にもよいものであれば、ぜひ普及に努めていただくことを求めておきます。
最後、意見になりますが、繰り返しますが、ディスポーザの利用効果は、燃えるごみ削減とそれに伴う処理コストの低減、CO2の削減、地球温暖化対策に貢献をします。衛生的な地域環境で害獣問題などの解決にもなります。ごみ出しストレスの軽減、廃棄物を資源に替えることもできる。この装置を使用して公共ます配管の詰まりや機械の破損などの報告はありません。など、多くのメリットがあり、その使用許可のある帯広市だからこそ、全国に先駆けてゼロカーボンシティ達成の一助にしていただくことを求めまして、この質問は終わらせていただきます。
次に、本市のLED化の状況について、現状について伺います。
御存じのように2027年末には、一般照明用蛍光灯の製造が禁止されます。これは、水俣条約が2013年に採択され、水銀による汚染を防止するということが目的であります。蛍光灯に含まれる水銀が、水俣病の原因になることが背景にありますが、そこでお聞きします。
本市のLED化について現状どのようになっているのか、お伺いします。
工藤進議員#5936 / 10353
◆4番(工藤進議員) 全国の普及率も気になるのかもしれませんが、市民にも環境にもよいものであれば、ぜひ普及に努めていただくことを求めておきます。
最後、意見になりますが、繰り返しますが、ディスポーザの利用効果は、燃えるごみ削減とそれに伴う処理コストの低減、CO2の削減、地球温暖化対策に貢献をします。衛生的な地域環境で害獣問題などの解決にもなります。ごみ出しストレスの軽減、廃棄物を資源に替えることもできる。この装置を使用して公共ます配管の詰まりや機械の破損などの報告はありません。など、多くのメリットがあり、その使用許可のある帯広市だからこそ、全国に先駆けてゼロカーボンシティ達成の一助にしていただくことを求めまして、この質問は終わらせていただきます。
次に、本市のLED化の状況について、現状について伺います。
御存じのように2027年末には、一般照明用蛍光灯の製造が禁止されます。これは、水俣条約が2013年に採択され、水銀による汚染を防止するということが目的であります。蛍光灯に含まれる水銀が、水俣病の原因になることが背景にありますが、そこでお聞きします。
本市のLED化について現状どのようになっているのか、お伺いします。
工藤進議員#5937 / 10353
◆4番(工藤進議員) 全国の普及率も気になるのかもしれませんが、市民にも環境にもよいものであれば、ぜひ普及に努めていただくことを求めておきます。
最後、意見になりますが、繰り返しますが、ディスポーザの利用効果は、燃えるごみ削減とそれに伴う処理コストの低減、CO2の削減、地球温暖化対策に貢献をします。衛生的な地域環境で害獣問題などの解決にもなります。ごみ出しストレスの軽減、廃棄物を資源に替えることもできる。この装置を使用して公共ます配管の詰まりや機械の破損などの報告はありません。など、多くのメリットがあり、その使用許可のある帯広市だからこそ、全国に先駆けてゼロカーボンシティ達成の一助にしていただくことを求めまして、この質問は終わらせていただきます。
次に、本市のLED化の状況について、現状について伺います。
御存じのように2027年末には、一般照明用蛍光灯の製造が禁止されます。これは、水俣条約が2013年に採択され、水銀による汚染を防止するということが目的であります。蛍光灯に含まれる水銀が、水俣病の原因になることが背景にありますが、そこでお聞きします。
本市のLED化について現状どのようになっているのか、お伺いします。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5938 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 昨年度のバリアフリー化の事業になりますけれども、円滑化基準条例の基準に適合しておりませんひばり児童公園と和光児童公園、こちらの2公園のトイレ、園路、水飲み台について実施設計を行ったものであります。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5939 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 昨年度のバリアフリー化の事業になりますけれども、円滑化基準条例の基準に適合しておりませんひばり児童公園と和光児童公園、こちらの2公園のトイレ、園路、水飲み台について実施設計を行ったものであります。
以上です。
楢山直義副議長#5940 / 10353
○楢山直義副議長 中里嘉之政策推進部長。
楢山直義副議長#5941 / 10353
○楢山直義副議長 中里嘉之政策推進部長。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#5942 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 昨年度のバリアフリー化の事業になりますけれども、円滑化基準条例の基準に適合しておりませんひばり児童公園と和光児童公園、こちらの2公園のトイレ、園路、水飲み台について実施設計を行ったものであります。
以上です。
楢山直義副議長#5943 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#5944 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#5945 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 事業につきましては、令和8年度に予定されていましたものを令和7年度中に実施するものでありまして、前倒しすることにより新たにかかる経費はないものと考えているところでございます。
以上でございます。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#5946 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 事業につきましては、令和8年度に予定されていましたものを令和7年度中に実施するものでありまして、前倒しすることにより新たにかかる経費はないものと考えているところでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#5947 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 御質問中、まず初めに、定住自立圏についてお答えいたします。
十勝・帯広では、平成23年度より十勝定住自立圏共生ビジョンに基づきまして、医療や福祉、教育、産業振興などの取組みを進めてきております。これまでフードバレーとかちの推進やアウトドア観光の推進などに取り組んできたことで、地域経済の活性化につながってきております。
また、2次救急医療体制の確保ですとか保育所の広域入所、災害時の相互支援体制の整備などを通しまして、生活環境の充実も図られてきたものと捉えております。
次に、消費喚起策と物価高騰対策の違いについてお答えいたします。
消費喚起策は、感染症の蔓延や自然災害などにより行動が制限されるなど経済活動が停滞した場合に、消費を喚起する目的の取組みと認識しておりまして、帯広市では、これまでプレミアム付商品券の発行ですとか空港利用などの増進を図るツアーの造成支援、宿泊施設の割引補助などの事業を実施してきたところでございます。
また一方、物価高騰対策は、市民生活や事業者の経済活動に幅広く影響を及ぼしている物価高騰に対しまして、負担軽減を講じるものとして、これまで国や北海道の支援の対象外となっている福祉施設などへの支援ですとか、子育て世帯の給食費等に関わる負担軽減のほか、市民や事業者を支援するための水道基本料の減免を実施してきました。
今後も、国、道、市のそれぞれの役割分担の下、御指摘がございましたとおり支援の目的を明確にしながら、本市の財政状況に応じた必要な対策を適時適切に講じていくことが重要であると認識しております。
以上です。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#5948 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 事業につきましては、令和8年度に予定されていましたものを令和7年度中に実施するものでありまして、前倒しすることにより新たにかかる経費はないものと考えているところでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#5949 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 御質問中、まず初めに、定住自立圏についてお答えいたします。
十勝・帯広では、平成23年度より十勝定住自立圏共生ビジョンに基づきまして、医療や福祉、教育、産業振興などの取組みを進めてきております。これまでフードバレーとかちの推進やアウトドア観光の推進などに取り組んできたことで、地域経済の活性化につながってきております。
また、2次救急医療体制の確保ですとか保育所の広域入所、災害時の相互支援体制の整備などを通しまして、生活環境の充実も図られてきたものと捉えております。
次に、消費喚起策と物価高騰対策の違いについてお答えいたします。
消費喚起策は、感染症の蔓延や自然災害などにより行動が制限されるなど経済活動が停滞した場合に、消費を喚起する目的の取組みと認識しておりまして、帯広市では、これまでプレミアム付商品券の発行ですとか空港利用などの増進を図るツアーの造成支援、宿泊施設の割引補助などの事業を実施してきたところでございます。
また一方、物価高騰対策は、市民生活や事業者の経済活動に幅広く影響を及ぼしている物価高騰に対しまして、負担軽減を講じるものとして、これまで国や北海道の支援の対象外となっている福祉施設などへの支援ですとか、子育て世帯の給食費等に関わる負担軽減のほか、市民や事業者を支援するための水道基本料の減免を実施してきました。
今後も、国、道、市のそれぞれの役割分担の下、御指摘がございましたとおり支援の目的を明確にしながら、本市の財政状況に応じた必要な対策を適時適切に講じていくことが重要であると認識しております。
以上です。
三浦勇利委員#5950 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 先ほど乳幼児、1歳から3歳とかそういった小さい子向けのバケット型ブランコということで、一つその事例といいますか、例を示させていただいたんですけども、このバリアフリーという観点からも、そういったものだけじゃなくて、選択肢としては障害のあるお子さんでも利用しやすい背もたれつきブランコというものもあるんで、様々こういった公園の遊具を作られている業者さんがカタログで紹介していて、いろんなものがあるわけですけども、いわゆるインクルーシブ遊具というのでしょうか、こういったものが帯広市内の公園にはまだないということで、検討もそれほどされていないということなので、ぜひこの点については今後前向きに検討をしていただきますように重ねてお願い申し上げて、この点については終わりたいと思います。
続いて、2点目です。
優良賃貸住宅推進費、こちらの関係で、決算額、内訳と財源について伺いました。この点については、高齢者向け優良賃貸住宅に絞ってお聞きをしたいと思います。
マンションふるさと館というものが市内に1件あります。そもそもこの制度についてなんですが、平成23年10月20日に高齢者の居住の安定確保に関する法律、いわゆる高齢者住まい法というものが改正されまして、高齢者向け優良賃貸住宅制度は廃止となっております。ですが、現在も帯広市において家賃補助が行われている理由と、この補助というのはいつまで続くのか、その点について伺いたいと思います。
横山明美議長#5951 / 10353
○横山明美議長 毛利局長。
三浦勇利委員#5952 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 先ほど乳幼児、1歳から3歳とかそういった小さい子向けのバケット型ブランコということで、一つその事例といいますか、例を示させていただいたんですけども、このバリアフリーという観点からも、そういったものだけじゃなくて、選択肢としては障害のあるお子さんでも利用しやすい背もたれつきブランコというものもあるんで、様々こういった公園の遊具を作られている業者さんがカタログで紹介していて、いろんなものがあるわけですけども、いわゆるインクルーシブ遊具というのでしょうか、こういったものが帯広市内の公園にはまだないということで、検討もそれほどされていないということなので、ぜひこの点については今後前向きに検討をしていただきますように重ねてお願い申し上げて、この点については終わりたいと思います。
続いて、2点目です。
優良賃貸住宅推進費、こちらの関係で、決算額、内訳と財源について伺いました。この点については、高齢者向け優良賃貸住宅に絞ってお聞きをしたいと思います。
マンションふるさと館というものが市内に1件あります。そもそもこの制度についてなんですが、平成23年10月20日に高齢者の居住の安定確保に関する法律、いわゆる高齢者住まい法というものが改正されまして、高齢者向け優良賃貸住宅制度は廃止となっております。ですが、現在も帯広市において家賃補助が行われている理由と、この補助というのはいつまで続くのか、その点について伺いたいと思います。
中里嘉之政策推進部長#5953 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 御質問中、まず初めに、定住自立圏についてお答えいたします。
十勝・帯広では、平成23年度より十勝定住自立圏共生ビジョンに基づきまして、医療や福祉、教育、産業振興などの取組みを進めてきております。これまでフードバレーとかちの推進やアウトドア観光の推進などに取り組んできたことで、地域経済の活性化につながってきております。
また、2次救急医療体制の確保ですとか保育所の広域入所、災害時の相互支援体制の整備などを通しまして、生活環境の充実も図られてきたものと捉えております。
次に、消費喚起策と物価高騰対策の違いについてお答えいたします。
消費喚起策は、感染症の蔓延や自然災害などにより行動が制限されるなど経済活動が停滞した場合に、消費を喚起する目的の取組みと認識しておりまして、帯広市では、これまでプレミアム付商品券の発行ですとか空港利用などの増進を図るツアーの造成支援、宿泊施設の割引補助などの事業を実施してきたところでございます。
また一方、物価高騰対策は、市民生活や事業者の経済活動に幅広く影響を及ぼしている物価高騰に対しまして、負担軽減を講じるものとして、これまで国や北海道の支援の対象外となっている福祉施設などへの支援ですとか、子育て世帯の給食費等に関わる負担軽減のほか、市民や事業者を支援するための水道基本料の減免を実施してきました。
今後も、国、道、市のそれぞれの役割分担の下、御指摘がございましたとおり支援の目的を明確にしながら、本市の財政状況に応じた必要な対策を適時適切に講じていくことが重要であると認識しております。
以上です。
播磨和宏委員#5954 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 美術館も含めての3つの施設というのは、やはりあの場所に集まっているというのが一つ利点なのかなというのも思っています。百年記念館の駐車場に止めて歩いて回ったりとか、お互いにそういう関係性で今までやってきたというところもあって、そこの本当に文化的な施設が固まっているというところの中で、既存の範囲のところで、これからどういう形になるのか、既存の場所なのか、それとも少年院跡地を含めて移るのかというのは、様々、やはり一番は市民が利用しやすいものをどうつくっていくか、さらに、いろんな形があると思います、複合化するだとか、それぞれを建てるだとか。でも、そのあたりもやはり市民にとって、そしてこれから先に向けて、どういう形の、見せ方も改めて考えていくことができますので、そのときに、やはり市民がこういうのができてよかったなと思えるものというのがやはり一番大事になってくるかと思いますので。
これから、またどんどんスケジュールの部分を見ても、候補地の状況だとかも出てくるということですので、その都度どういう形が一番いいのかというところも提案もさせていただきながら議論をしていきたいと思います。
以上です。
播磨和宏委員#5955 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 美術館も含めての3つの施設というのは、やはりあの場所に集まっているというのが一つ利点なのかなというのも思っています。百年記念館の駐車場に止めて歩いて回ったりとか、お互いにそういう関係性で今までやってきたというところもあって、そこの本当に文化的な施設が固まっているというところの中で、既存の範囲のところで、これからどういう形になるのか、既存の場所なのか、それとも少年院跡地を含めて移るのかというのは、様々、やはり一番は市民が利用しやすいものをどうつくっていくか、さらに、いろんな形があると思います、複合化するだとか、それぞれを建てるだとか。でも、そのあたりもやはり市民にとって、そしてこれから先に向けて、どういう形の、見せ方も改めて考えていくことができますので、そのときに、やはり市民がこういうのができてよかったなと思えるものというのがやはり一番大事になってくるかと思いますので。
これから、またどんどんスケジュールの部分を見ても、候補地の状況だとかも出てくるということですので、その都度どういう形が一番いいのかというところも提案もさせていただきながら議論をしていきたいと思います。
以上です。
横山明美議長#5956 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
大平亮介委員長#5957 / 10353
○大平亮介委員長 ただいまから厚生委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#5958 / 10353
○大平亮介委員長 ただいまから厚生委員会を開きます。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5959 / 10353
○横山明美議長 毛利局長。
横山明美議長#5960 / 10353
○横山明美議長 毛利局長。
横山明美議長#5961 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#5962 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
播磨和宏委員#5963 / 10353
◆6番(播磨和宏委員) 美術館も含めての3つの施設というのは、やはりあの場所に集まっているというのが一つ利点なのかなというのも思っています。百年記念館の駐車場に止めて歩いて回ったりとか、お互いにそういう関係性で今までやってきたというところもあって、そこの本当に文化的な施設が固まっているというところの中で、既存の範囲のところで、これからどういう形になるのか、既存の場所なのか、それとも少年院跡地を含めて移るのかというのは、様々、やはり一番は市民が利用しやすいものをどうつくっていくか、さらに、いろんな形があると思います、複合化するだとか、それぞれを建てるだとか。でも、そのあたりもやはり市民にとって、そしてこれから先に向けて、どういう形の、見せ方も改めて考えていくことができますので、そのときに、やはり市民がこういうのができてよかったなと思えるものというのがやはり一番大事になってくるかと思いますので。
これから、またどんどんスケジュールの部分を見ても、候補地の状況だとかも出てくるということですので、その都度どういう形が一番いいのかというところも提案もさせていただきながら議論をしていきたいと思います。
以上です。
三浦勇利委員#5964 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 先ほど乳幼児、1歳から3歳とかそういった小さい子向けのバケット型ブランコということで、一つその事例といいますか、例を示させていただいたんですけども、このバリアフリーという観点からも、そういったものだけじゃなくて、選択肢としては障害のあるお子さんでも利用しやすい背もたれつきブランコというものもあるんで、様々こういった公園の遊具を作られている業者さんがカタログで紹介していて、いろんなものがあるわけですけども、いわゆるインクルーシブ遊具というのでしょうか、こういったものが帯広市内の公園にはまだないということで、検討もそれほどされていないということなので、ぜひこの点については今後前向きに検討をしていただきますように重ねてお願い申し上げて、この点については終わりたいと思います。
続いて、2点目です。
優良賃貸住宅推進費、こちらの関係で、決算額、内訳と財源について伺いました。この点については、高齢者向け優良賃貸住宅に絞ってお聞きをしたいと思います。
マンションふるさと館というものが市内に1件あります。そもそもこの制度についてなんですが、平成23年10月20日に高齢者の居住の安定確保に関する法律、いわゆる高齢者住まい法というものが改正されまして、高齢者向け優良賃貸住宅制度は廃止となっております。ですが、現在も帯広市において家賃補助が行われている理由と、この補助というのはいつまで続くのか、その点について伺いたいと思います。
楢山直義副議長#5965 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#5966 / 10353
○楢山直義副議長 下野一人市民福祉部長。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#5967 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 投票は、投票期日に決められた投票所で投票をしてもらうということが原則であります。また、期日前投票は期日日当日に投票に行けない有権者が、公示日の翌日から投票日の前日までの間に開設をしておりますいずれかの期日前投票所で投票できる制度となっておりまして、投票できる期間や場所などが異なっておりますことから、チラシなどに誤解を招くような記載は難しいとは考えているところであります。
ただ、選挙用チラシの作成に当たりましては、期日前投票の期間が分かりやすいように投票日と併記をするなど、表現方法について工夫をしてまいりたいと考えております。
以上です。
楢山直義副議長#5968 / 10353
○楢山直義副議長 下野一人市民福祉部長。
佐々木勇一議員#5969 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 過去5年間で300台近い送風機の導入があったということですね。分かりました。
それで、猛暑による影響で、家畜の餌となる牧草にも影響が及んでいると思いますけども、状況と、それに対応した取組みがあれば、お伺いをしておきたいと思います。
大橋貴都市環境部参事#5970 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 全ての市有施設の調査を実施した結果、約10万5,000本の照明のうち、昨年度末までにLED化されているのは約1万2,000本で、LED化率は約11%となっております。
なお、今年度は、明治北海道十勝オーバルや小・中学校の体育館などの照明のLED化のほか、公園灯や道路照明灯のLED化も順次実施しております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#5971 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 マンションふるさと館は、平成16年に北海道において供給計画が認定されたもので、平成17年6月から令和7年5月31日までの20年間を管理期間としていたものであります。高齢者向け優良賃貸住宅は、平成19年に地域優良賃貸住宅制度に再編され、公営住宅を補完する公的賃貸住宅として供給しております。市営住宅及び地域優良賃貸住宅の目標戸数は、令和15年までの10年間を計画期間としている帯広市住生活基本計画で推計しておりまして、子育て世帯向け、高齢者世帯向け、合わせて現在204戸の供給に対しまして、令和15年時点の目標戸数を約190戸としております。令和7年5月末までに管理期間が満了するふるさと館は、供給目標戸数確保のため、10年間の延長について所有者と合意したことから、北海道において供給計画の変更が認定され、管理期間は令和17年5月31日までとなっております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#5972 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#5973 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 投票は、投票期日に決められた投票所で投票をしてもらうということが原則であります。また、期日前投票は期日日当日に投票に行けない有権者が、公示日の翌日から投票日の前日までの間に開設をしておりますいずれかの期日前投票所で投票できる制度となっておりまして、投票できる期間や場所などが異なっておりますことから、チラシなどに誤解を招くような記載は難しいとは考えているところであります。
ただ、選挙用チラシの作成に当たりましては、期日前投票の期間が分かりやすいように投票日と併記をするなど、表現方法について工夫をしてまいりたいと考えております。
以上です。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#5974 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 投票は、投票期日に決められた投票所で投票をしてもらうということが原則であります。また、期日前投票は期日日当日に投票に行けない有権者が、公示日の翌日から投票日の前日までの間に開設をしておりますいずれかの期日前投票所で投票できる制度となっておりまして、投票できる期間や場所などが異なっておりますことから、チラシなどに誤解を招くような記載は難しいとは考えているところであります。
ただ、選挙用チラシの作成に当たりましては、期日前投票の期間が分かりやすいように投票日と併記をするなど、表現方法について工夫をしてまいりたいと考えております。
以上です。
岡坂忠志委員長#5975 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
岡坂忠志委員長#5976 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#5977 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 マンションふるさと館は、平成16年に北海道において供給計画が認定されたもので、平成17年6月から令和7年5月31日までの20年間を管理期間としていたものであります。高齢者向け優良賃貸住宅は、平成19年に地域優良賃貸住宅制度に再編され、公営住宅を補完する公的賃貸住宅として供給しております。市営住宅及び地域優良賃貸住宅の目標戸数は、令和15年までの10年間を計画期間としている帯広市住生活基本計画で推計しておりまして、子育て世帯向け、高齢者世帯向け、合わせて現在204戸の供給に対しまして、令和15年時点の目標戸数を約190戸としております。令和7年5月末までに管理期間が満了するふるさと館は、供給目標戸数確保のため、10年間の延長について所有者と合意したことから、北海道において供給計画の変更が認定され、管理期間は令和17年5月31日までとなっております。
以上でございます。
三浦勇利委員#5978 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
これについては、もう質問は終わるんですけれども、今お話があったように、本来の周年事業は令和8年度、20周年は令和8年度なんですが、令和7年度に実施をする。だからといって、令和8年度にまた新たな経費がかかることはないということで確認が今できましたので、承知をいたしました。
今回の周年事業、マディソン市だけではなくて、朝陽市のほうもあります。姉妹都市に関しては、もう一つ、スワード市というものがありますけども、国際姉妹都市との交流そのものについては、5年ごとの周年事業であったり高校生との相互派遣というものを行っておりますけれども、現代における姉妹都市交流の在り方については、改めて検討をする必要があるんではないかなと私は考えております。今この予算審査は令和7年度の話なので、範囲が超えてしまいますので、またこれについては別の機会といいますか、一般質問等で在り方については議論をさせていただければと思いますので、今回についてはこの件は終わります。
続いて、2点目、広域観光周遊促進事業について、今事業概要をお伺いいたしました。本事業については、令和6年度からの継続事業であるという認識をしておりますが、令和6年度事業の実施内容についてもお伺いをいたします。
三浦勇利委員#5979 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
これについては、もう質問は終わるんですけれども、今お話があったように、本来の周年事業は令和8年度、20周年は令和8年度なんですが、令和7年度に実施をする。だからといって、令和8年度にまた新たな経費がかかることはないということで確認が今できましたので、承知をいたしました。
今回の周年事業、マディソン市だけではなくて、朝陽市のほうもあります。姉妹都市に関しては、もう一つ、スワード市というものがありますけども、国際姉妹都市との交流そのものについては、5年ごとの周年事業であったり高校生との相互派遣というものを行っておりますけれども、現代における姉妹都市交流の在り方については、改めて検討をする必要があるんではないかなと私は考えております。今この予算審査は令和7年度の話なので、範囲が超えてしまいますので、またこれについては別の機会といいますか、一般質問等で在り方については議論をさせていただければと思いますので、今回についてはこの件は終わります。
続いて、2点目、広域観光周遊促進事業について、今事業概要をお伺いいたしました。本事業については、令和6年度からの継続事業であるという認識をしておりますが、令和6年度事業の実施内容についてもお伺いをいたします。
三浦勇利委員#5980 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
これについては、もう質問は終わるんですけれども、今お話があったように、本来の周年事業は令和8年度、20周年は令和8年度なんですが、令和7年度に実施をする。だからといって、令和8年度にまた新たな経費がかかることはないということで確認が今できましたので、承知をいたしました。
今回の周年事業、マディソン市だけではなくて、朝陽市のほうもあります。姉妹都市に関しては、もう一つ、スワード市というものがありますけども、国際姉妹都市との交流そのものについては、5年ごとの周年事業であったり高校生との相互派遣というものを行っておりますけれども、現代における姉妹都市交流の在り方については、改めて検討をする必要があるんではないかなと私は考えております。今この予算審査は令和7年度の話なので、範囲が超えてしまいますので、またこれについては別の機会といいますか、一般質問等で在り方については議論をさせていただければと思いますので、今回についてはこの件は終わります。
続いて、2点目、広域観光周遊促進事業について、今事業概要をお伺いいたしました。本事業については、令和6年度からの継続事業であるという認識をしておりますが、令和6年度事業の実施内容についてもお伺いをいたします。
大橋貴都市環境部参事#5981 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 全ての市有施設の調査を実施した結果、約10万5,000本の照明のうち、昨年度末までにLED化されているのは約1万2,000本で、LED化率は約11%となっております。
なお、今年度は、明治北海道十勝オーバルや小・中学校の体育館などの照明のLED化のほか、公園灯や道路照明灯のLED化も順次実施しております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#5982 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 全ての市有施設の調査を実施した結果、約10万5,000本の照明のうち、昨年度末までにLED化されているのは約1万2,000本で、LED化率は約11%となっております。
なお、今年度は、明治北海道十勝オーバルや小・中学校の体育館などの照明のLED化のほか、公園灯や道路照明灯のLED化も順次実施しております。
以上でございます。
佐々木勇一議員#5983 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 過去5年間で300台近い送風機の導入があったということですね。分かりました。
それで、猛暑による影響で、家畜の餌となる牧草にも影響が及んでいると思いますけども、状況と、それに対応した取組みがあれば、お伺いをしておきたいと思います。
大平亮介委員長#5984 / 10353
○大平亮介委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、大林愛慶委員から民生委員の現状と課題について、質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、政府の責任で医療・介護施設への支援を拡充しすべてのケア労働者の賃上げや人員増を求める陳情書が参考送付されましたので、去る8月19日に各委員へ、その写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
佐々木勇一議員#5985 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 過去5年間で300台近い送風機の導入があったということですね。分かりました。
それで、猛暑による影響で、家畜の餌となる牧草にも影響が及んでいると思いますけども、状況と、それに対応した取組みがあれば、お伺いをしておきたいと思います。
大平亮介委員長#5986 / 10353
○大平亮介委員長 本日は、さきに御案内の案件のほかに、大林愛慶委員から民生委員の現状と課題について、質問の通告がありますので、念のため申し上げます。
ここで要望書の参考送付について申し上げます。
議長から、政府の責任で医療・介護施設への支援を拡充しすべてのケア労働者の賃上げや人員増を求める陳情書が参考送付されましたので、去る8月19日に各委員へ、その写しを配付いたしております。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#5987 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 マンションふるさと館は、平成16年に北海道において供給計画が認定されたもので、平成17年6月から令和7年5月31日までの20年間を管理期間としていたものであります。高齢者向け優良賃貸住宅は、平成19年に地域優良賃貸住宅制度に再編され、公営住宅を補完する公的賃貸住宅として供給しております。市営住宅及び地域優良賃貸住宅の目標戸数は、令和15年までの10年間を計画期間としている帯広市住生活基本計画で推計しておりまして、子育て世帯向け、高齢者世帯向け、合わせて現在204戸の供給に対しまして、令和15年時点の目標戸数を約190戸としております。令和7年5月末までに管理期間が満了するふるさと館は、供給目標戸数確保のため、10年間の延長について所有者と合意したことから、北海道において供給計画の変更が認定され、管理期間は令和17年5月31日までとなっております。
以上でございます。
楢山直義副議長#5988 / 10353
○楢山直義副議長 下野一人市民福祉部長。
藤原健観光交流課長補佐#5989 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 令和6年度の事業につきましては、幕末の探検家、松浦武四郎をテーマとしました旅行商品の造成に取り組んだものであります。造成に向けまして、ワークショップによるツアー内容の検討やアドベンチャートラベルの専門家を招聘しましたモニターツアーを実施したほか、国内外の旅行会社との商談などを実施しました。
令和7年度につきましては、令和6年度からの継続事業となり、事業実施に必要な経費を積算した結果、総事業費は前年比300万円の減となったものであります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#5990 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 令和6年度の事業につきましては、幕末の探検家、松浦武四郎をテーマとしました旅行商品の造成に取り組んだものであります。造成に向けまして、ワークショップによるツアー内容の検討やアドベンチャートラベルの専門家を招聘しましたモニターツアーを実施したほか、国内外の旅行会社との商談などを実施しました。
令和7年度につきましては、令和6年度からの継続事業となり、事業実施に必要な経費を積算した結果、総事業費は前年比300万円の減となったものであります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#5991 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 令和6年度の事業につきましては、幕末の探検家、松浦武四郎をテーマとしました旅行商品の造成に取り組んだものであります。造成に向けまして、ワークショップによるツアー内容の検討やアドベンチャートラベルの専門家を招聘しましたモニターツアーを実施したほか、国内外の旅行会社との商談などを実施しました。
令和7年度につきましては、令和6年度からの継続事業となり、事業実施に必要な経費を積算した結果、総事業費は前年比300万円の減となったものであります。
以上でございます。
楢山直義委員#5992 / 10353
◆1番(楢山直義委員) まだ、ちょっとよく分からないので、その位置づけというか、確認させてほしいんだけれども。
つまり、今後のスケジュールで言うと、11月に検討状況をまとめて、2月には候補地を決めるとなっているよね。ですから、これはエリアビジョンの考え方と、そのエリアビジョンの進め方と、このいわゆる経文ですね、この位置関係というのはどうなっているのかな。
つまり、同ビジョンにおいてその検討を進めるとあるから、その検討は、児童会館のところの分についてはこの経済文教委員会で議論をして、一定の考え方を出して、それがかなり重みを持って採択されるというぐらいの重みを持っているものであるのかどうなのかといったところが、どうにもやはり見ていてよく分からないんですよね。だから、それがはっきりしないと何を言っていいのかちょっとよく分からなくて。
今後の進め方では、これから聞き取りがあるかもしれませんなんて書いてあるんでしょう。想定されているところですとか。こうなると、ちょっと余計混乱しちゃうんだよね。
だから、今日のこの聞き取りが、ビジョンの中におけるどういう位置づけであるのかというのがちょっとよく分からないと思うんです。分からないんです。そのあたりを少し説明していただけるだろうか。
楢山直義委員#5993 / 10353
◆1番(楢山直義委員) まだ、ちょっとよく分からないので、その位置づけというか、確認させてほしいんだけれども。
つまり、今後のスケジュールで言うと、11月に検討状況をまとめて、2月には候補地を決めるとなっているよね。ですから、これはエリアビジョンの考え方と、そのエリアビジョンの進め方と、このいわゆる経文ですね、この位置関係というのはどうなっているのかな。
つまり、同ビジョンにおいてその検討を進めるとあるから、その検討は、児童会館のところの分についてはこの経済文教委員会で議論をして、一定の考え方を出して、それがかなり重みを持って採択されるというぐらいの重みを持っているものであるのかどうなのかといったところが、どうにもやはり見ていてよく分からないんですよね。だから、それがはっきりしないと何を言っていいのかちょっとよく分からなくて。
今後の進め方では、これから聞き取りがあるかもしれませんなんて書いてあるんでしょう。想定されているところですとか。こうなると、ちょっと余計混乱しちゃうんだよね。
だから、今日のこの聞き取りが、ビジョンの中におけるどういう位置づけであるのかというのがちょっとよく分からないと思うんです。分からないんです。そのあたりを少し説明していただけるだろうか。
楢山直義委員#5994 / 10353
◆1番(楢山直義委員) まだ、ちょっとよく分からないので、その位置づけというか、確認させてほしいんだけれども。
つまり、今後のスケジュールで言うと、11月に検討状況をまとめて、2月には候補地を決めるとなっているよね。ですから、これはエリアビジョンの考え方と、そのエリアビジョンの進め方と、このいわゆる経文ですね、この位置関係というのはどうなっているのかな。
つまり、同ビジョンにおいてその検討を進めるとあるから、その検討は、児童会館のところの分についてはこの経済文教委員会で議論をして、一定の考え方を出して、それがかなり重みを持って採択されるというぐらいの重みを持っているものであるのかどうなのかといったところが、どうにもやはり見ていてよく分からないんですよね。だから、それがはっきりしないと何を言っていいのかちょっとよく分からなくて。
今後の進め方では、これから聞き取りがあるかもしれませんなんて書いてあるんでしょう。想定されているところですとか。こうなると、ちょっと余計混乱しちゃうんだよね。
だから、今日のこの聞き取りが、ビジョンの中におけるどういう位置づけであるのかというのがちょっとよく分からないと思うんです。分からないんです。そのあたりを少し説明していただけるだろうか。
大平亮介委員長#5995 / 10353
○大平亮介委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#5996 / 10353
○大平亮介委員長 これから議事に入ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#5997 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
楢山直義副議長#5998 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#5999 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
三浦勇利委員#6000 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。
本来であれば、もう既に5月末なので終了してたところを、この供給目標戸数の確保ということで10年間延長されたということで理解をさせていただきました。
では、この家賃補助なんですけども、1人当たり月に幾らぐらい補助されるのか、その補助内容について伺いたいと思います。
横山明美議長#6001 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
三浦勇利委員#6002 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。
本来であれば、もう既に5月末なので終了してたところを、この供給目標戸数の確保ということで10年間延長されたということで理解をさせていただきました。
では、この家賃補助なんですけども、1人当たり月に幾らぐらい補助されるのか、その補助内容について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6003 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。
本来であれば、もう既に5月末なので終了してたところを、この供給目標戸数の確保ということで10年間延長されたということで理解をさせていただきました。
では、この家賃補助なんですけども、1人当たり月に幾らぐらい補助されるのか、その補助内容について伺いたいと思います。
楢山直義副議長#6004 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#6005 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#6006 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#6007 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
下野一人市民福祉部長#6008 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 地域福祉計画と地域福祉実践計画についてお答えいたします。
2つの計画はともに地域福祉の推進を目的としており、地域福祉計画は、住民参加を得ながら行う施策等を一体的に定め、市町村が策定する計画であります。一方、地域福祉実践計画は、住民等の活動計画としまして、社会福祉協議会等が策定するものであります。それぞれの計画は相互に連携し、補完、役割分担をしながら実効性のある取組みを推進していくものでありまして、両計画の策定に当たりましても、連携協力しながら進めていく必要があるものと認識しております。
以上です。
下野一人市民福祉部長#6009 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 地域福祉計画と地域福祉実践計画についてお答えいたします。
2つの計画はともに地域福祉の推進を目的としており、地域福祉計画は、住民参加を得ながら行う施策等を一体的に定め、市町村が策定する計画であります。一方、地域福祉実践計画は、住民等の活動計画としまして、社会福祉協議会等が策定するものであります。それぞれの計画は相互に連携し、補完、役割分担をしながら実効性のある取組みを推進していくものでありまして、両計画の策定に当たりましても、連携協力しながら進めていく必要があるものと認識しております。
以上です。
下野一人市民福祉部長#6010 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 地域福祉計画と地域福祉実践計画についてお答えいたします。
2つの計画はともに地域福祉の推進を目的としており、地域福祉計画は、住民参加を得ながら行う施策等を一体的に定め、市町村が策定する計画であります。一方、地域福祉実践計画は、住民等の活動計画としまして、社会福祉協議会等が策定するものであります。それぞれの計画は相互に連携し、補完、役割分担をしながら実効性のある取組みを推進していくものでありまして、両計画の策定に当たりましても、連携協力しながら進めていく必要があるものと認識しております。
以上です。
楢山直義副議長#6011 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
三浦勇利議員#6012 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。
この点については、そもそも期日前投票という表現自体がどうなのかなと思うところがあって、投票日に行かないと、何か悪いことをしてるんじゃないかというような印象を受ける方も一定数いるんではないかなと思いますが、ここは市のほうでそこを変えるということはできることではないので、今の認識についても理解をさせていただきます。
次に、タブレット端末を活用した電子投票の導入についてお伺いをいたします。
令和6年12月22日執行の大阪府の四條畷市長選挙において、国内では8年ぶりに電子投票が導入をされ、実施されました。目的としては、無効票や案分票を解消し、選挙人の意思の正確な反映をすることに加えて、開票作業に従事する職員を大幅に削減することができるといったこと、職員の働き方改革の推進等につながるものといったものでした。
平成22年4月18日執行の帯広市長選挙において、米沢市長が初当選された選挙でありますけれども、このときの当選された米沢市長と次点の差が僅か138票であったということで、これは大変な接戦だったわけでありますけれども、この選挙では無効投票数が1,150票ありました。あったというのを確認をしております。
また、選挙ドットコムというインターネットのサイトがあるんですけども、そこの調査では、2024年に行われた、昨年ですね、選挙のうち、最下位当選者と次点で落選した候補者との票差が10票以内だった選挙が全国で35選挙あったということが分かっております。無効票や案分票というものがなければ、もしかしたら結果が変わっていたかもしれないと、これは大変重要なことであると私は認識しております。
これらを踏まえて、タブレット端末を活用した電子投票の導入の必要性について、選挙管理委員会の見解をお伺いいたします。
三浦勇利議員#6013 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。
この点については、そもそも期日前投票という表現自体がどうなのかなと思うところがあって、投票日に行かないと、何か悪いことをしてるんじゃないかというような印象を受ける方も一定数いるんではないかなと思いますが、ここは市のほうでそこを変えるということはできることではないので、今の認識についても理解をさせていただきます。
次に、タブレット端末を活用した電子投票の導入についてお伺いをいたします。
令和6年12月22日執行の大阪府の四條畷市長選挙において、国内では8年ぶりに電子投票が導入をされ、実施されました。目的としては、無効票や案分票を解消し、選挙人の意思の正確な反映をすることに加えて、開票作業に従事する職員を大幅に削減することができるといったこと、職員の働き方改革の推進等につながるものといったものでした。
平成22年4月18日執行の帯広市長選挙において、米沢市長が初当選された選挙でありますけれども、このときの当選された米沢市長と次点の差が僅か138票であったということで、これは大変な接戦だったわけでありますけれども、この選挙では無効投票数が1,150票ありました。あったというのを確認をしております。
また、選挙ドットコムというインターネットのサイトがあるんですけども、そこの調査では、2024年に行われた、昨年ですね、選挙のうち、最下位当選者と次点で落選した候補者との票差が10票以内だった選挙が全国で35選挙あったということが分かっております。無効票や案分票というものがなければ、もしかしたら結果が変わっていたかもしれないと、これは大変重要なことであると私は認識しております。
これらを踏まえて、タブレット端末を活用した電子投票の導入の必要性について、選挙管理委員会の見解をお伺いいたします。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#6014 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 事業者が供給計画で定めた家賃と国の補助要領で定められた入居者負担基準額との差額を限度に、入居者の収入分位に応じて家賃減額の補助を行っております。1人当たりの補助額は、お部屋のタイプ、入居者の収入分位により異なりまして、月額4,000円から3万3,000円となっております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#6015 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 事業者が供給計画で定めた家賃と国の補助要領で定められた入居者負担基準額との差額を限度に、入居者の収入分位に応じて家賃減額の補助を行っております。1人当たりの補助額は、お部屋のタイプ、入居者の収入分位により異なりまして、月額4,000円から3万3,000円となっております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#6016 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 事業者が供給計画で定めた家賃と国の補助要領で定められた入居者負担基準額との差額を限度に、入居者の収入分位に応じて家賃減額の補助を行っております。1人当たりの補助額は、お部屋のタイプ、入居者の収入分位により異なりまして、月額4,000円から3万3,000円となっております。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#6017 / 10353
◎佐藤智紀児童会館長 経済文教委員会におきましては、両施設の今後の在り方ということ、施設の在り方そのものに関しての御審議をいただきたいとは考えてございます。
その上で、緑ヶ丘公園エリアビジョンに関しましては、今後の進め方といいますか、緑ヶ丘全体のエリアをどうするかと、今後の方向性についてお示ししたものでございますので、そちらのほうについては、将来的に児童会館と百年記念館の、これはエリアビジョンにも記載がございますけれども、建て替えが行われる場合に併せて施設の配置ですとか跡地の活用を含めて一体的に検討を行うと示しているところでございますので、あくまでもエリア全体の考え方というところについてはビジョンに基づいて進めていくということになろうかと思います。
以上でございます。
三浦勇利委員#6018 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 令和6年度については、国内外の旅行会社との商談を実施したというお話がありましたが、商談の結果、既に興味を示している旅行会社等はあるのか、その点についてお伺いいたします。
工藤進議員#6019 / 10353
◆4番(工藤進議員) 昨年度末で11%というのは、少し遅いなという印象があります。
それでは、公共施設の照明をLED化にすることで、年間どれほどの電力使用量や電気料、またCO2の排出削減効果が見込まれるのか、お伺いします。
所管事務調査#6020 / 10353
△1.保健衛生及び子育て支援に関する調査について(所管事務調査)
・第2期おびひろこども未来プランの改定(骨子案)について(理事者報告)
・帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画改定(骨子案)について(理事者報告)
所管事務調査#6021 / 10353
△1.保健衛生及び子育て支援に関する調査について(所管事務調査)
・第2期おびひろこども未来プランの改定(骨子案)について(理事者報告)
・帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画改定(骨子案)について(理事者報告)
工藤進議員#6022 / 10353
◆4番(工藤進議員) 昨年度末で11%というのは、少し遅いなという印象があります。
それでは、公共施設の照明をLED化にすることで、年間どれほどの電力使用量や電気料、またCO2の排出削減効果が見込まれるのか、お伺いします。
佐藤智紀児童会館長#6023 / 10353
◎佐藤智紀児童会館長 経済文教委員会におきましては、両施設の今後の在り方ということ、施設の在り方そのものに関しての御審議をいただきたいとは考えてございます。
その上で、緑ヶ丘公園エリアビジョンに関しましては、今後の進め方といいますか、緑ヶ丘全体のエリアをどうするかと、今後の方向性についてお示ししたものでございますので、そちらのほうについては、将来的に児童会館と百年記念館の、これはエリアビジョンにも記載がございますけれども、建て替えが行われる場合に併せて施設の配置ですとか跡地の活用を含めて一体的に検討を行うと示しているところでございますので、あくまでもエリア全体の考え方というところについてはビジョンに基づいて進めていくということになろうかと思います。
以上でございます。
楢山直義副議長#6024 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#6025 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#6026 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
工藤進議員#6027 / 10353
◆4番(工藤進議員) 昨年度末で11%というのは、少し遅いなという印象があります。
それでは、公共施設の照明をLED化にすることで、年間どれほどの電力使用量や電気料、またCO2の排出削減効果が見込まれるのか、お伺いします。
三浦勇利委員#6028 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 令和6年度については、国内外の旅行会社との商談を実施したというお話がありましたが、商談の結果、既に興味を示している旅行会社等はあるのか、その点についてお伺いいたします。
佐藤智紀児童会館長#6029 / 10353
◎佐藤智紀児童会館長 経済文教委員会におきましては、両施設の今後の在り方ということ、施設の在り方そのものに関しての御審議をいただきたいとは考えてございます。
その上で、緑ヶ丘公園エリアビジョンに関しましては、今後の進め方といいますか、緑ヶ丘全体のエリアをどうするかと、今後の方向性についてお示ししたものでございますので、そちらのほうについては、将来的に児童会館と百年記念館の、これはエリアビジョンにも記載がございますけれども、建て替えが行われる場合に併せて施設の配置ですとか跡地の活用を含めて一体的に検討を行うと示しているところでございますので、あくまでもエリア全体の考え方というところについてはビジョンに基づいて進めていくということになろうかと思います。
以上でございます。
三浦勇利委員#6030 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 令和6年度については、国内外の旅行会社との商談を実施したというお話がありましたが、商談の結果、既に興味を示している旅行会社等はあるのか、その点についてお伺いいたします。
小林伸行農政部長#6031 / 10353
◎小林伸行農政部長 市内で主に栽培されている牧草はチモシーという種類になりますが、このチモシーは寒地型の牧草であり、この夏の干ばつと暑さにより夏枯れが生じております。お盆過ぎに収穫した2番草の収穫、こちらは平年比で3割ほど減となっております。
こうした中、農業技術センターの試験圃場では、帯広市農業振興公社が粗飼料の栄養価向上を目的として、青刈り大豆の飼料利用の実証栽培を進めておりますが、この飼料用大豆は、牧草と比較いたしまして干ばつや高温に強いという特性もありますことから、引き続き関係機関と連携しながら、こうした新たな自給飼料の可能性について探ってまいりたいと考えております。
以上です。
三浦勇利議員#6032 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。
この点については、そもそも期日前投票という表現自体がどうなのかなと思うところがあって、投票日に行かないと、何か悪いことをしてるんじゃないかというような印象を受ける方も一定数いるんではないかなと思いますが、ここは市のほうでそこを変えるということはできることではないので、今の認識についても理解をさせていただきます。
次に、タブレット端末を活用した電子投票の導入についてお伺いをいたします。
令和6年12月22日執行の大阪府の四條畷市長選挙において、国内では8年ぶりに電子投票が導入をされ、実施されました。目的としては、無効票や案分票を解消し、選挙人の意思の正確な反映をすることに加えて、開票作業に従事する職員を大幅に削減することができるといったこと、職員の働き方改革の推進等につながるものといったものでした。
平成22年4月18日執行の帯広市長選挙において、米沢市長が初当選された選挙でありますけれども、このときの当選された米沢市長と次点の差が僅か138票であったということで、これは大変な接戦だったわけでありますけれども、この選挙では無効投票数が1,150票ありました。あったというのを確認をしております。
また、選挙ドットコムというインターネットのサイトがあるんですけども、そこの調査では、2024年に行われた、昨年ですね、選挙のうち、最下位当選者と次点で落選した候補者との票差が10票以内だった選挙が全国で35選挙あったということが分かっております。無効票や案分票というものがなければ、もしかしたら結果が変わっていたかもしれないと、これは大変重要なことであると私は認識しております。
これらを踏まえて、タブレット端末を活用した電子投票の導入の必要性について、選挙管理委員会の見解をお伺いいたします。
小林伸行農政部長#6033 / 10353
◎小林伸行農政部長 市内で主に栽培されている牧草はチモシーという種類になりますが、このチモシーは寒地型の牧草であり、この夏の干ばつと暑さにより夏枯れが生じております。お盆過ぎに収穫した2番草の収穫、こちらは平年比で3割ほど減となっております。
こうした中、農業技術センターの試験圃場では、帯広市農業振興公社が粗飼料の栄養価向上を目的として、青刈り大豆の飼料利用の実証栽培を進めておりますが、この飼料用大豆は、牧草と比較いたしまして干ばつや高温に強いという特性もありますことから、引き続き関係機関と連携しながら、こうした新たな自給飼料の可能性について探ってまいりたいと考えております。
以上です。
小林伸行農政部長#6034 / 10353
◎小林伸行農政部長 市内で主に栽培されている牧草はチモシーという種類になりますが、このチモシーは寒地型の牧草であり、この夏の干ばつと暑さにより夏枯れが生じております。お盆過ぎに収穫した2番草の収穫、こちらは平年比で3割ほど減となっております。
こうした中、農業技術センターの試験圃場では、帯広市農業振興公社が粗飼料の栄養価向上を目的として、青刈り大豆の飼料利用の実証栽培を進めておりますが、この飼料用大豆は、牧草と比較いたしまして干ばつや高温に強いという特性もありますことから、引き続き関係機関と連携しながら、こうした新たな自給飼料の可能性について探ってまいりたいと考えております。
以上です。
岡坂忠志議員#6035 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) それぞれ御答弁をいただきました。農業関係で市長から御答弁をいただいたんですけれども、通告順にそれぞれ再質問させていただきたいと思います。
米沢市政15年、帯広・十勝はどう変わったのかというテーマからであります。
1問目で定住自立圏についてお伺いをしましたので、もう一つ、大きく十勝が変わった広域消防について伺いたいと思います。
2006年の消防組織法改正により消防組織の広域化の検討を進めて以降、2016年4月に全国最大の管轄面積を抱えるとかち広域消防事務組合がスタートしました。定住自立圏協定締結が最後の後押しになったと思いますけれども、一方で、未解決の課題もあります。ただし、今日はそこのことは触れません。
広域化でスケールメリットを発揮することで移動時間の短縮や消防力の地域格差を解消し、市民、住民が安心して暮らせる日常を担保することが目的だと思いますけれども、広域前と広域後では具体的に何がどのように変わったのでしょうか、お伺いをいたします。
楢山直義委員#6036 / 10353
◆1番(楢山直義委員) 僕もそう思うんですよ。
であるのに、スケジュールでは、候補地について、2月だからこれはあれか、ビジョンでも示している経済文教委員会で報告があるということぐらいの押さえなのかな。
今のようなことであれば、在り方の検討ということでいろいろお話しできると思うんです。ただ、それは候補地も含めてとあるので、そこまで話をここで進めていいのかなという考え方を持っていいのかなと、ちょっと疑問だったものですから今のようなお話ししたんだけれども、でも館長の今の話だったら、施設はどうあるのかを含めて、改築なんかをしていくかどうか、そういったことを中心に考え方を聞かせてくれということでよろしいですか。ということであれば、意見を申し上げたいと思います。
やはり、今、ビジョンといったところが、かなり注目されているというところであれば、やはりこうした、僕は百年記念館も建て替えたほうがいいと思います。場所的には、やはり少年院跡地というところが、現前として、今どうなって、どう人を集めていくかということになれば、これはやはり、こうした全市民的な施設を、中身は博物館とかいろいろあるかもしれないけれども、やはり目玉とするような建て替え方がいいのかなと。
確かに、今、播磨さんも言われたとおり、3館連携ということを考えれば、どうかなということもあるんだけれども、気持ち的にはそういった考え方のほうが強いのかなと思います。
ちょっと伺いたいんだけれども、さっきアンケートの話がございましたね。どういうような、概略でいいです、例えば今言った少年院跡地がいいのか、あの辺のみどりと花のセンターのあたりがいいのか、その隣がいいのかという、具体的な話がアンケートとしては出ているのでしょうか。そこはどうでしょうか。
横山明美議長#6037 / 10353
○横山明美議長 毛利局長。
横山明美議長#6038 / 10353
○横山明美議長 毛利局長。
藤原健観光交流課長補佐#6039 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 ドイツやフランスの旅行会社が造成した商品内容の一部を組み込んだツアー造成に興味を示したところではありますが、現時点では販売に向けた具体的な交渉等は行われておりません。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#6040 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 ドイツやフランスの旅行会社が造成した商品内容の一部を組み込んだツアー造成に興味を示したところではありますが、現時点では販売に向けた具体的な交渉等は行われておりません。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#6041 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 ドイツやフランスの旅行会社が造成した商品内容の一部を組み込んだツアー造成に興味を示したところではありますが、現時点では販売に向けた具体的な交渉等は行われておりません。
以上でございます。
横山明美議長#6042 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
岡坂忠志議員#6043 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) それぞれ御答弁をいただきました。農業関係で市長から御答弁をいただいたんですけれども、通告順にそれぞれ再質問させていただきたいと思います。
米沢市政15年、帯広・十勝はどう変わったのかというテーマからであります。
1問目で定住自立圏についてお伺いをしましたので、もう一つ、大きく十勝が変わった広域消防について伺いたいと思います。
2006年の消防組織法改正により消防組織の広域化の検討を進めて以降、2016年4月に全国最大の管轄面積を抱えるとかち広域消防事務組合がスタートしました。定住自立圏協定締結が最後の後押しになったと思いますけれども、一方で、未解決の課題もあります。ただし、今日はそこのことは触れません。
広域化でスケールメリットを発揮することで移動時間の短縮や消防力の地域格差を解消し、市民、住民が安心して暮らせる日常を担保することが目的だと思いますけれども、広域前と広域後では具体的に何がどのように変わったのでしょうか、お伺いをいたします。
横山明美議長#6044 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#6045 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
岡坂忠志議員#6046 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) それぞれ御答弁をいただきました。農業関係で市長から御答弁をいただいたんですけれども、通告順にそれぞれ再質問させていただきたいと思います。
米沢市政15年、帯広・十勝はどう変わったのかというテーマからであります。
1問目で定住自立圏についてお伺いをしましたので、もう一つ、大きく十勝が変わった広域消防について伺いたいと思います。
2006年の消防組織法改正により消防組織の広域化の検討を進めて以降、2016年4月に全国最大の管轄面積を抱えるとかち広域消防事務組合がスタートしました。定住自立圏協定締結が最後の後押しになったと思いますけれども、一方で、未解決の課題もあります。ただし、今日はそこのことは触れません。
広域化でスケールメリットを発揮することで移動時間の短縮や消防力の地域格差を解消し、市民、住民が安心して暮らせる日常を担保することが目的だと思いますけれども、広域前と広域後では具体的に何がどのように変わったのでしょうか、お伺いをいたします。
三浦勇利委員#6047 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 部屋のタイプとか、その収入の状況とかで補助額については変わるということで理解いたしました。
では、入居率についても伺いたいんですが、現在といいますか、令和6年度時点では、マンションふるさと館の戸数は全部で26戸ということになっておりますが、入居率はどうなっているのか、この点について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6048 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 部屋のタイプとか、その収入の状況とかで補助額については変わるということで理解いたしました。
では、入居率についても伺いたいんですが、現在といいますか、令和6年度時点では、マンションふるさと館の戸数は全部で26戸ということになっておりますが、入居率はどうなっているのか、この点について伺いたいと思います。
横山明美議長#6049 / 10353
○横山明美議長 毛利局長。
三浦勇利委員#6050 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 部屋のタイプとか、その収入の状況とかで補助額については変わるということで理解いたしました。
では、入居率についても伺いたいんですが、現在といいますか、令和6年度時点では、マンションふるさと館の戸数は全部で26戸ということになっておりますが、入居率はどうなっているのか、この点について伺いたいと思います。
大平亮介委員長#6051 / 10353
○大平亮介委員長 初めに、本委員会の所管事務中、保健衛生及び子育て支援に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
ここで、理事者から、第2期おびひろこども未来プランの改定(骨子案)について及び帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画改定(骨子案)について、お手元に配付の資料に基づき、それぞれ報告したい旨の申出がありますので、これらを受けたいと思います。
楢山直義副議長#6052 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義委員#6053 / 10353
◆1番(楢山直義委員) 僕もそう思うんですよ。
であるのに、スケジュールでは、候補地について、2月だからこれはあれか、ビジョンでも示している経済文教委員会で報告があるということぐらいの押さえなのかな。
今のようなことであれば、在り方の検討ということでいろいろお話しできると思うんです。ただ、それは候補地も含めてとあるので、そこまで話をここで進めていいのかなという考え方を持っていいのかなと、ちょっと疑問だったものですから今のようなお話ししたんだけれども、でも館長の今の話だったら、施設はどうあるのかを含めて、改築なんかをしていくかどうか、そういったことを中心に考え方を聞かせてくれということでよろしいですか。ということであれば、意見を申し上げたいと思います。
やはり、今、ビジョンといったところが、かなり注目されているというところであれば、やはりこうした、僕は百年記念館も建て替えたほうがいいと思います。場所的には、やはり少年院跡地というところが、現前として、今どうなって、どう人を集めていくかということになれば、これはやはり、こうした全市民的な施設を、中身は博物館とかいろいろあるかもしれないけれども、やはり目玉とするような建て替え方がいいのかなと。
確かに、今、播磨さんも言われたとおり、3館連携ということを考えれば、どうかなということもあるんだけれども、気持ち的にはそういった考え方のほうが強いのかなと思います。
ちょっと伺いたいんだけれども、さっきアンケートの話がございましたね。どういうような、概略でいいです、例えば今言った少年院跡地がいいのか、あの辺のみどりと花のセンターのあたりがいいのか、その隣がいいのかという、具体的な話がアンケートとしては出ているのでしょうか。そこはどうでしょうか。
楢山直義副議長#6054 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#6055 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義委員#6056 / 10353
◆1番(楢山直義委員) 僕もそう思うんですよ。
であるのに、スケジュールでは、候補地について、2月だからこれはあれか、ビジョンでも示している経済文教委員会で報告があるということぐらいの押さえなのかな。
今のようなことであれば、在り方の検討ということでいろいろお話しできると思うんです。ただ、それは候補地も含めてとあるので、そこまで話をここで進めていいのかなという考え方を持っていいのかなと、ちょっと疑問だったものですから今のようなお話ししたんだけれども、でも館長の今の話だったら、施設はどうあるのかを含めて、改築なんかをしていくかどうか、そういったことを中心に考え方を聞かせてくれということでよろしいですか。ということであれば、意見を申し上げたいと思います。
やはり、今、ビジョンといったところが、かなり注目されているというところであれば、やはりこうした、僕は百年記念館も建て替えたほうがいいと思います。場所的には、やはり少年院跡地というところが、現前として、今どうなって、どう人を集めていくかということになれば、これはやはり、こうした全市民的な施設を、中身は博物館とかいろいろあるかもしれないけれども、やはり目玉とするような建て替え方がいいのかなと。
確かに、今、播磨さんも言われたとおり、3館連携ということを考えれば、どうかなということもあるんだけれども、気持ち的にはそういった考え方のほうが強いのかなと思います。
ちょっと伺いたいんだけれども、さっきアンケートの話がございましたね。どういうような、概略でいいです、例えば今言った少年院跡地がいいのか、あの辺のみどりと花のセンターのあたりがいいのか、その隣がいいのかという、具体的な話がアンケートとしては出ているのでしょうか。そこはどうでしょうか。
大平亮介委員長#6057 / 10353
○大平亮介委員長 初めに、本委員会の所管事務中、保健衛生及び子育て支援に関する調査についてを議題とし、前回の議事を継続いたします。
ここで、理事者から、第2期おびひろこども未来プランの改定(骨子案)について及び帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画改定(骨子案)について、お手元に配付の資料に基づき、それぞれ報告したい旨の申出がありますので、これらを受けたいと思います。
佐々木勇一議員#6058 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。3割減少したというようなことですから、結構な減少だと思います。
帯広市には多くの乳牛を預かる八千代公共育成牧場があるわけなんですけども、大体毎年1,000頭以上ずつかな、預かっていると思いますけども、この預託牛に対する暑さの影響と対応状況についてお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#6059 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。3割減少したというようなことですから、結構な減少だと思います。
帯広市には多くの乳牛を預かる八千代公共育成牧場があるわけなんですけども、大体毎年1,000頭以上ずつかな、預かっていると思いますけども、この預託牛に対する暑さの影響と対応状況についてお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#6060 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。3割減少したというようなことですから、結構な減少だと思います。
帯広市には多くの乳牛を預かる八千代公共育成牧場があるわけなんですけども、大体毎年1,000頭以上ずつかな、預かっていると思いますけども、この預託牛に対する暑さの影響と対応状況についてお伺いをしておきたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#6061 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 第2期おびひろこども未来プラン及び帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画、それぞれの改定の骨子案につきましてお手元の資料に沿って説明させていただきます。
初めに、第2期おびひろこども未来プランの改定でございます。
1、現状認識・改定の趣旨を御覧ください。
帯広市では、これまでも多くの方が様々な形で子育てに関わり、地域社会全体で子供を育み、子育てを応援するまちづくりを目指し、令和2年に策定した第2期おびひろこども未来プランに基づき、子育て施策に取り組んできたところでございます。
プラン策定以降、令和5年に国のこども大綱、令和7年に北海道こども計画が策定されたことから、これらを勘案し、本プランを改定しようとするものであります。
2、計画期間・計画の位置付けにつきましては、引き続き令和2年度から令和11年度までといたします。
また、今回のプラン改定に伴い、こども基本法で策定に努めることとされた市町村こども計画に位置づけることといたします。
次に、3、改定の考え方でございます。
次代を担う全ての子供が、置かれた環境にかかわらず、将来にわたって幸せな生活を送ることができるよう、一人ひとりの権利が尊重され、子供、若者、子育て当事者のライフステージに応じた切れ目のない支援を進める、こうした考えを基に、新たに子供の意見を一層尊重していく視点や若者に関する施策を加え、プランを改定しようとするものであります。
次に、4、施策体系を御覧ください。
施策体系につきましては、現行プランと大きな変更はなく、基本理念につきましては変更はございません。
基本的な視点のうち、子どもの視点においては、新たに子供の意見を大切にするという考えを加えております。
基本目標につきましては、これまで同様4つの項目を掲げており、1、こどもを守るでは、先ほどの子供の意見を大切にする視点を踏まえ、帯広市としての取組みの考えを追記していきます。
続いて、2、安心してこどもを産み育てることができるでは、本年4月よりこども家庭センターが発足するなど妊娠・出産の環境や相談支援体制の充実が図られてきていることから、これまで確保としてきた表現を改め、充実へと変更するものであります。
次に、18歳未満の子供への育成支援などを掲げていました基本目標4に新たに若者を追加し、こども・若者自らの健やかな成長を支援すると改め、施策としまして、4、悩みや生きづらさを抱えるこども・若者への支援と5、ライフデザインの形成を新たに掲げようとするものであります。
最後に、今後のスケジュールにつきましては、帯広市健康生活支援審議会児童育成部会で審議いただき、本年11月に原案をまとめ、パブリックコメントを経まして、来年2月の厚生委員会に最終案を報告させていただきたいと考えております。
第2期おびひろこども未来プランの改定の説明は以上でございます。
続きまして、帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画の改定でございます。
1、改定の背景・趣旨を御覧ください。
この計画は、平成24年制定の新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、帯広市における基本方針として平成26年6月に策定したもので、今般国の政府行動計画及び道の行動計画が全面的に改定されたことを受け、本計画を改定するものであります。
次に、2、改定の方向性として、国、道との連携を強化し、統一的な対応を可能とするため、両計画との整合性を持たせることや対策項目を整理し、帯広市の実情に即した対策に取り組むこと、今後必要に応じた見直しを行うこととしております。
改定のポイントとしまして、新規項目の追加や内容の統合による対策項目の整理、時期区分の再設定、構成の変更について記載しております。
資料の右側、3、計画の概要につきましては、対策における市の基本方針や役割といったこれまでの内容に加え、第3部の取組みにおいて、平時からの実践的な訓練の実施やワクチン接種に関わる記録管理、健康被害救済に関することを記載するほか、これまで医療の項目に含まれていた保健を市町村の役割として独立させ、健康観察や生活支援の実施など内容を具体化してまいります。
最後に、今後のスケジュールですが、学識経験者の意見聴取を踏まえ、帯広市健康生活支援審議会健康づくり部会で審議いただき、その後はさきに説明をさせていただいたプランの改定と同様のスケジュールとなっております。
説明は以上でございます。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#6062 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 このタブレット端末を利用しました電子投票につきましては、誤記入、誤選択の減少による無効票の削減ですとか、投票結果を即時集計できるといった点が利点となる一方で、安全性、信頼性の確保が最優先の課題となっていると認識をしております。
また、法律上、国政選挙では実施ができず、地方選挙でのみしか運用ができないといったことから、費用面でも自治体負担が重く、かつ、選挙ごとにやり方が変わることになるといった、投票者に混乱が生じかねないなどの課題もありまして、現時点での導入はハードルが高いと考えているところであります。
今後導入を検討する上では、システムの安全性、安定性や費用対効果などについて、他の自治体の状況などを情報収集をしながら、調査研究をしていく考えであります。
以上であります。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#6063 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 このタブレット端末を利用しました電子投票につきましては、誤記入、誤選択の減少による無効票の削減ですとか、投票結果を即時集計できるといった点が利点となる一方で、安全性、信頼性の確保が最優先の課題となっていると認識をしております。
また、法律上、国政選挙では実施ができず、地方選挙でのみしか運用ができないといったことから、費用面でも自治体負担が重く、かつ、選挙ごとにやり方が変わることになるといった、投票者に混乱が生じかねないなどの課題もありまして、現時点での導入はハードルが高いと考えているところであります。
今後導入を検討する上では、システムの安全性、安定性や費用対効果などについて、他の自治体の状況などを情報収集をしながら、調査研究をしていく考えであります。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#6064 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 第2期おびひろこども未来プラン及び帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画、それぞれの改定の骨子案につきましてお手元の資料に沿って説明させていただきます。
初めに、第2期おびひろこども未来プランの改定でございます。
1、現状認識・改定の趣旨を御覧ください。
帯広市では、これまでも多くの方が様々な形で子育てに関わり、地域社会全体で子供を育み、子育てを応援するまちづくりを目指し、令和2年に策定した第2期おびひろこども未来プランに基づき、子育て施策に取り組んできたところでございます。
プラン策定以降、令和5年に国のこども大綱、令和7年に北海道こども計画が策定されたことから、これらを勘案し、本プランを改定しようとするものであります。
2、計画期間・計画の位置付けにつきましては、引き続き令和2年度から令和11年度までといたします。
また、今回のプラン改定に伴い、こども基本法で策定に努めることとされた市町村こども計画に位置づけることといたします。
次に、3、改定の考え方でございます。
次代を担う全ての子供が、置かれた環境にかかわらず、将来にわたって幸せな生活を送ることができるよう、一人ひとりの権利が尊重され、子供、若者、子育て当事者のライフステージに応じた切れ目のない支援を進める、こうした考えを基に、新たに子供の意見を一層尊重していく視点や若者に関する施策を加え、プランを改定しようとするものであります。
次に、4、施策体系を御覧ください。
施策体系につきましては、現行プランと大きな変更はなく、基本理念につきましては変更はございません。
基本的な視点のうち、子どもの視点においては、新たに子供の意見を大切にするという考えを加えております。
基本目標につきましては、これまで同様4つの項目を掲げており、1、こどもを守るでは、先ほどの子供の意見を大切にする視点を踏まえ、帯広市としての取組みの考えを追記していきます。
続いて、2、安心してこどもを産み育てることができるでは、本年4月よりこども家庭センターが発足するなど妊娠・出産の環境や相談支援体制の充実が図られてきていることから、これまで確保としてきた表現を改め、充実へと変更するものであります。
次に、18歳未満の子供への育成支援などを掲げていました基本目標4に新たに若者を追加し、こども・若者自らの健やかな成長を支援すると改め、施策としまして、4、悩みや生きづらさを抱えるこども・若者への支援と5、ライフデザインの形成を新たに掲げようとするものであります。
最後に、今後のスケジュールにつきましては、帯広市健康生活支援審議会児童育成部会で審議いただき、本年11月に原案をまとめ、パブリックコメントを経まして、来年2月の厚生委員会に最終案を報告させていただきたいと考えております。
第2期おびひろこども未来プランの改定の説明は以上でございます。
続きまして、帯広市新型インフルエンザ等対策行動計画の改定でございます。
1、改定の背景・趣旨を御覧ください。
この計画は、平成24年制定の新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、帯広市における基本方針として平成26年6月に策定したもので、今般国の政府行動計画及び道の行動計画が全面的に改定されたことを受け、本計画を改定するものであります。
次に、2、改定の方向性として、国、道との連携を強化し、統一的な対応を可能とするため、両計画との整合性を持たせることや対策項目を整理し、帯広市の実情に即した対策に取り組むこと、今後必要に応じた見直しを行うこととしております。
改定のポイントとしまして、新規項目の追加や内容の統合による対策項目の整理、時期区分の再設定、構成の変更について記載しております。
資料の右側、3、計画の概要につきましては、対策における市の基本方針や役割といったこれまでの内容に加え、第3部の取組みにおいて、平時からの実践的な訓練の実施やワクチン接種に関わる記録管理、健康被害救済に関することを記載するほか、これまで医療の項目に含まれていた保健を市町村の役割として独立させ、健康観察や生活支援の実施など内容を具体化してまいります。
最後に、今後のスケジュールですが、学識経験者の意見聴取を踏まえ、帯広市健康生活支援審議会健康づくり部会で審議いただき、その後はさきに説明をさせていただいたプランの改定と同様のスケジュールとなっております。
説明は以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#6065 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 全ての施設をLED化することによる電気使用量や温室効果ガスの排出量などの削減効果については、各施設において効果前後のワット数や利用時間等が異なることから、正確な数字の算出は難しいものです。そのため、複数施設におけるLED化による削減効果の試算を行いまして、その結果を基に全ての市有施設に置き換えて効果を算出しますと、電力使用量が年間約320万キロワットアワー、電気料金が約7,400万円、温室効果ガス排出量が約1,700トンの削減になると試算しております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#6066 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 全ての施設をLED化することによる電気使用量や温室効果ガスの排出量などの削減効果については、各施設において効果前後のワット数や利用時間等が異なることから、正確な数字の算出は難しいものです。そのため、複数施設におけるLED化による削減効果の試算を行いまして、その結果を基に全ての市有施設に置き換えて効果を算出しますと、電力使用量が年間約320万キロワットアワー、電気料金が約7,400万円、温室効果ガス排出量が約1,700トンの削減になると試算しております。
以上でございます。
毛利英孝選挙管理委員会事務局長#6067 / 10353
◎毛利英孝選挙管理委員会事務局長 このタブレット端末を利用しました電子投票につきましては、誤記入、誤選択の減少による無効票の削減ですとか、投票結果を即時集計できるといった点が利点となる一方で、安全性、信頼性の確保が最優先の課題となっていると認識をしております。
また、法律上、国政選挙では実施ができず、地方選挙でのみしか運用ができないといったことから、費用面でも自治体負担が重く、かつ、選挙ごとにやり方が変わることになるといった、投票者に混乱が生じかねないなどの課題もありまして、現時点での導入はハードルが高いと考えているところであります。
今後導入を検討する上では、システムの安全性、安定性や費用対効果などについて、他の自治体の状況などを情報収集をしながら、調査研究をしていく考えであります。
以上であります。
三浦勇利委員#6068 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 具体的な交渉は行われていないということで、続いてお伺いするんですが、令和6年度に実施したモニターツアーにおける評価や課題はどのようなものであったのでしょうか。また、令和7年度において、令和6年度で得られたその課題というものをどう改善し、磨き上げを行っていくのか、この点についてお伺いいたします。
大橋貴都市環境部参事#6069 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 全ての施設をLED化することによる電気使用量や温室効果ガスの排出量などの削減効果については、各施設において効果前後のワット数や利用時間等が異なることから、正確な数字の算出は難しいものです。そのため、複数施設におけるLED化による削減効果の試算を行いまして、その結果を基に全ての市有施設に置き換えて効果を算出しますと、電力使用量が年間約320万キロワットアワー、電気料金が約7,400万円、温室効果ガス排出量が約1,700トンの削減になると試算しております。
以上でございます。
楢山直義副議長#6070 / 10353
○楢山直義副議長 加藤和範総務部参事。
楢山直義副議長#6071 / 10353
○楢山直義副議長 加藤和範総務部参事。
楢山直義副議長#6072 / 10353
○楢山直義副議長 加藤和範総務部参事。
三浦勇利委員#6073 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 具体的な交渉は行われていないということで、続いてお伺いするんですが、令和6年度に実施したモニターツアーにおける評価や課題はどのようなものであったのでしょうか。また、令和7年度において、令和6年度で得られたその課題というものをどう改善し、磨き上げを行っていくのか、この点についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#6074 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 具体的な交渉は行われていないということで、続いてお伺いするんですが、令和6年度に実施したモニターツアーにおける評価や課題はどのようなものであったのでしょうか。また、令和7年度において、令和6年度で得られたその課題というものをどう改善し、磨き上げを行っていくのか、この点についてお伺いいたします。
村田晶宏住宅営繕課長#6075 / 10353
◎村田晶宏住宅営繕課長 令和6年度末時点で、入居数は20戸、入居率は76.9%となってございます。
以上でございます。
村田晶宏住宅営繕課長#6076 / 10353
◎村田晶宏住宅営繕課長 令和6年度末時点で、入居数は20戸、入居率は76.9%となってございます。
以上でございます。
村田晶宏住宅営繕課長#6077 / 10353
◎村田晶宏住宅営繕課長 令和6年度末時点で、入居数は20戸、入居率は76.9%となってございます。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#6078 / 10353
◎佐藤智紀児童会館長 緑ヶ丘公園エリアビジョンの策定の際にいただいた御意見の中では、少年院跡地の活用に関して、そこを両施設、児童会館と百年記念館をリニューアルする場所として、そこに建設を、建て替え候補地として求める意見もございました。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#6079 / 10353
◎佐藤智紀児童会館長 緑ヶ丘公園エリアビジョンの策定の際にいただいた御意見の中では、少年院跡地の活用に関して、そこを両施設、児童会館と百年記念館をリニューアルする場所として、そこに建設を、建て替え候補地として求める意見もございました。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#6080 / 10353
◎佐藤智紀児童会館長 緑ヶ丘公園エリアビジョンの策定の際にいただいた御意見の中では、少年院跡地の活用に関して、そこを両施設、児童会館と百年記念館をリニューアルする場所として、そこに建設を、建て替え候補地として求める意見もございました。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6081 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 評価と課題というところでございますけれども、訪日外国人旅行者には、松浦武四郎が、日本では有名な方ではいらっしゃいますけれども、外国人旅行者目線で松浦武四郎をどのように魅力的に見せるかという工夫が必要であることやガイド人材の確保など、地域におけるアドベンチャートラベル層の受入れ体制などが課題として見えてきたところでございます。今後は、松浦武四郎が日誌に記したのと同様に、自らの旅を日誌に残していくなどのストーリーの深掘りのほか、専門家を招聘したツアー内容の検証による改善点の洗い出しですとか、ガイドの人材確保や育成支援に取り組むことで、商品販売につなげてまいりたいと考えております。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6082 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 評価と課題というところでございますけれども、訪日外国人旅行者には、松浦武四郎が、日本では有名な方ではいらっしゃいますけれども、外国人旅行者目線で松浦武四郎をどのように魅力的に見せるかという工夫が必要であることやガイド人材の確保など、地域におけるアドベンチャートラベル層の受入れ体制などが課題として見えてきたところでございます。今後は、松浦武四郎が日誌に記したのと同様に、自らの旅を日誌に残していくなどのストーリーの深掘りのほか、専門家を招聘したツアー内容の検証による改善点の洗い出しですとか、ガイドの人材確保や育成支援に取り組むことで、商品販売につなげてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#6083 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#6084 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
楢山直義副議長#6085 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#6086 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#6087 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義委員#6088 / 10353
◆1番(楢山直義委員) そういう件を併せ、ここでの議論も併せながら、ビジョンの中、計画の中で決まっていくということなんだね、という流れなんですね、今後は、と理解いたしました。
児童会館については、かなり頑張ってリニューアルしながら呼び込んでいる、子供たちも喜んでいます。だけれども、やはり将来的な場合を見たときには、なかなかこれ以上、耐震化を進めるのも難しいのかなと思いながら。
ただ、一点気になるのは、先ほど林さんも言ったけれども財政面なんだよね。これが何もないところで議論ということにもならないから。例えば、どういった場合に、新築の場合に例えば国の補助が見込めるのか、改築の場合はどうだとか、そのあたりの概略は分かりますか。
楢山直義委員#6089 / 10353
◆1番(楢山直義委員) そういう件を併せ、ここでの議論も併せながら、ビジョンの中、計画の中で決まっていくということなんだね、という流れなんですね、今後は、と理解いたしました。
児童会館については、かなり頑張ってリニューアルしながら呼び込んでいる、子供たちも喜んでいます。だけれども、やはり将来的な場合を見たときには、なかなかこれ以上、耐震化を進めるのも難しいのかなと思いながら。
ただ、一点気になるのは、先ほど林さんも言ったけれども財政面なんだよね。これが何もないところで議論ということにもならないから。例えば、どういった場合に、新築の場合に例えば国の補助が見込めるのか、改築の場合はどうだとか、そのあたりの概略は分かりますか。
楢山直義委員#6090 / 10353
◆1番(楢山直義委員) そういう件を併せ、ここでの議論も併せながら、ビジョンの中、計画の中で決まっていくということなんだね、という流れなんですね、今後は、と理解いたしました。
児童会館については、かなり頑張ってリニューアルしながら呼び込んでいる、子供たちも喜んでいます。だけれども、やはり将来的な場合を見たときには、なかなかこれ以上、耐震化を進めるのも難しいのかなと思いながら。
ただ、一点気になるのは、先ほど林さんも言ったけれども財政面なんだよね。これが何もないところで議論ということにもならないから。例えば、どういった場合に、新築の場合に例えば国の補助が見込めるのか、改築の場合はどうだとか、そのあたりの概略は分かりますか。
阿部恭子観光交流課長#6091 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 評価と課題というところでございますけれども、訪日外国人旅行者には、松浦武四郎が、日本では有名な方ではいらっしゃいますけれども、外国人旅行者目線で松浦武四郎をどのように魅力的に見せるかという工夫が必要であることやガイド人材の確保など、地域におけるアドベンチャートラベル層の受入れ体制などが課題として見えてきたところでございます。今後は、松浦武四郎が日誌に記したのと同様に、自らの旅を日誌に残していくなどのストーリーの深掘りのほか、専門家を招聘したツアー内容の検証による改善点の洗い出しですとか、ガイドの人材確保や育成支援に取り組むことで、商品販売につなげてまいりたいと考えております。
以上でございます。
加藤和範総務部参事#6092 / 10353
◎加藤和範総務部参事 広域化前は、災害が発生した市町村に所在する消防署から消防隊や救急隊が出動することを基本としておりましたが、広域化後は十勝全域からの緊急通報を消防指令センターが一元的に受け、災害現場に最も近い署所からの出動を基本とした出動体制に移行したことにより、現場到着時間の短縮が図られてございます。
また、通報の受付段階から災害状況や規模に応じた出動隊の編成が可能となったほか、組織の統合により指揮命令系統が一元化され、効果的な部隊運用や初動体制の強化など、十勝全体の消防力や災害対応力の強化が図られたことにより、住民サービスの向上につながっているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6093 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#6094 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
大平亮介委員長#6095 / 10353
○大平亮介委員長 これからただいまの報告を含め、保健衛生及び子育て支援に関し一括して質疑を行います。
加藤和範総務部参事#6096 / 10353
◎加藤和範総務部参事 広域化前は、災害が発生した市町村に所在する消防署から消防隊や救急隊が出動することを基本としておりましたが、広域化後は十勝全域からの緊急通報を消防指令センターが一元的に受け、災害現場に最も近い署所からの出動を基本とした出動体制に移行したことにより、現場到着時間の短縮が図られてございます。
また、通報の受付段階から災害状況や規模に応じた出動隊の編成が可能となったほか、組織の統合により指揮命令系統が一元化され、効果的な部隊運用や初動体制の強化など、十勝全体の消防力や災害対応力の強化が図られたことにより、住民サービスの向上につながっているところでございます。
以上でございます。
加藤和範総務部参事#6097 / 10353
◎加藤和範総務部参事 広域化前は、災害が発生した市町村に所在する消防署から消防隊や救急隊が出動することを基本としておりましたが、広域化後は十勝全域からの緊急通報を消防指令センターが一元的に受け、災害現場に最も近い署所からの出動を基本とした出動体制に移行したことにより、現場到着時間の短縮が図られてございます。
また、通報の受付段階から災害状況や規模に応じた出動隊の編成が可能となったほか、組織の統合により指揮命令系統が一元化され、効果的な部隊運用や初動体制の強化など、十勝全体の消防力や災害対応力の強化が図られたことにより、住民サービスの向上につながっているところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#6098 / 10353
○大平亮介委員長 これからただいまの報告を含め、保健衛生及び子育て支援に関し一括して質疑を行います。
横山明美議長#6099 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
三浦勇利委員#6100 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 今76.9%ということなんですけれども、この質問を最後にしたいと思うんですが、特段令和6年度の執行状況については問題はないかと思ってるんですが、一方でこの高齢者向け優良賃貸住宅については、バリアフリー仕様や緊急通報装置などを設置し、高齢者が家賃の負担が少なく、安全で安心して住むことができる賃貸住宅ということで、帯広市のホームページにも記載があると思います。帯広市としては、こういったような賃貸住宅が必要であるということで、計画においてもそういった供給をするというのを決めて、確保するために10年間の延長も決められたということだと思います。その意味で、この入居率が76.9%にとどまっている点について、果たしてどうなのかというところのその課題認識、この点について、必要な方にこういった情報がしっかりと届いているのか、帯広市の認識、見解を伺って、この質問は終わりたいと思います。
三浦勇利委員#6101 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 今76.9%ということなんですけれども、この質問を最後にしたいと思うんですが、特段令和6年度の執行状況については問題はないかと思ってるんですが、一方でこの高齢者向け優良賃貸住宅については、バリアフリー仕様や緊急通報装置などを設置し、高齢者が家賃の負担が少なく、安全で安心して住むことができる賃貸住宅ということで、帯広市のホームページにも記載があると思います。帯広市としては、こういったような賃貸住宅が必要であるということで、計画においてもそういった供給をするというのを決めて、確保するために10年間の延長も決められたということだと思います。その意味で、この入居率が76.9%にとどまっている点について、果たしてどうなのかというところのその課題認識、この点について、必要な方にこういった情報がしっかりと届いているのか、帯広市の認識、見解を伺って、この質問は終わりたいと思います。
三浦勇利委員#6102 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 今76.9%ということなんですけれども、この質問を最後にしたいと思うんですが、特段令和6年度の執行状況については問題はないかと思ってるんですが、一方でこの高齢者向け優良賃貸住宅については、バリアフリー仕様や緊急通報装置などを設置し、高齢者が家賃の負担が少なく、安全で安心して住むことができる賃貸住宅ということで、帯広市のホームページにも記載があると思います。帯広市としては、こういったような賃貸住宅が必要であるということで、計画においてもそういった供給をするというのを決めて、確保するために10年間の延長も決められたということだと思います。その意味で、この入居率が76.9%にとどまっている点について、果たしてどうなのかというところのその課題認識、この点について、必要な方にこういった情報がしっかりと届いているのか、帯広市の認識、見解を伺って、この質問は終わりたいと思います。
横山明美議長#6103 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
山中雅生百年記念館長#6104 / 10353
◎山中雅生百年記念館長 ただいま様々な制度について調べておりまして、今のところまだ制度について絞り込んだ対象というのはまだ得られていないところなんですけれども、これから適した制度等について探ってまいるというような段階にあるところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#6105 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 令和7年度の事業については、旅行会社へのプロモーションであったり商品化の最終調整段階といいますか、この計画の中で重要な部分になってくるかと思うんですが、今後造成したツアーの一般販売までのスケジュールというのはどのように想定されているのか、その点についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#6106 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 令和7年度の事業については、旅行会社へのプロモーションであったり商品化の最終調整段階といいますか、この計画の中で重要な部分になってくるかと思うんですが、今後造成したツアーの一般販売までのスケジュールというのはどのように想定されているのか、その点についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#6107 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 令和7年度の事業については、旅行会社へのプロモーションであったり商品化の最終調整段階といいますか、この計画の中で重要な部分になってくるかと思うんですが、今後造成したツアーの一般販売までのスケジュールというのはどのように想定されているのか、その点についてお伺いいたします。
小林伸行農政部長#6108 / 10353
◎小林伸行農政部長 八千代公共育成牧場における暑さによる影響につきましては、ここ数年、熱中症の疑いのある個体が散見されている状況にあります。預託牛の健康管理のため、指定管理者である農業振興公社の職員が、放牧された預託牛を巡回しながら観察をしておりますが、呼吸が荒いとかよだれを垂らしているなどの症状を呈する個体を発見した場合には、速やかに牛舎に避難をさせ、体に散水し、体温を下げるなどの処置を施しております。
以上です。
小林伸行農政部長#6109 / 10353
◎小林伸行農政部長 八千代公共育成牧場における暑さによる影響につきましては、ここ数年、熱中症の疑いのある個体が散見されている状況にあります。預託牛の健康管理のため、指定管理者である農業振興公社の職員が、放牧された預託牛を巡回しながら観察をしておりますが、呼吸が荒いとかよだれを垂らしているなどの症状を呈する個体を発見した場合には、速やかに牛舎に避難をさせ、体に散水し、体温を下げるなどの処置を施しております。
以上です。
小林伸行農政部長#6110 / 10353
◎小林伸行農政部長 八千代公共育成牧場における暑さによる影響につきましては、ここ数年、熱中症の疑いのある個体が散見されている状況にあります。預託牛の健康管理のため、指定管理者である農業振興公社の職員が、放牧された預託牛を巡回しながら観察をしておりますが、呼吸が荒いとかよだれを垂らしているなどの症状を呈する個体を発見した場合には、速やかに牛舎に避難をさせ、体に散水し、体温を下げるなどの処置を施しております。
以上です。
工藤進議員#6111 / 10353
◆4番(工藤進議員) LED化にするということで、結構大きな数字が削減されると思います。
帯広市のゼロカーボン戦略に照らしまして、LED化はどの程度貢献するのか、考え方を伺います。
工藤進議員#6112 / 10353
◆4番(工藤進議員) LED化にするということで、結構大きな数字が削減されると思います。
帯広市のゼロカーボン戦略に照らしまして、LED化はどの程度貢献するのか、考え方を伺います。
工藤進議員#6113 / 10353
◆4番(工藤進議員) LED化にするということで、結構大きな数字が削減されると思います。
帯広市のゼロカーボン戦略に照らしまして、LED化はどの程度貢献するのか、考え方を伺います。
三浦勇利議員#6114 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 様々課題があることも承知しております。また、費用も大変高額、コストがかかるということで、まだ導入している自治体も限られているわけですから、今後もしかしたら全国で広がってくる可能性もありますので、そういった動向も注視しながら、ぜひ有権者の一票の重みというか大切さというところに視点を置いて、御検討いただきたいなと思います。
最後に、私の思いを少し述べさせていただきたいと思いますが、今投票率の低下という話を様々しましたけれども、これは本当に危機感を持っているというのが正直な気持ちです。多くの国民が政治に対する関心を持たなくなっておりまして、声を上げることを諦めていると、そういった状況にあると思います。ですが、そういった状況が続くと、民主主義というのは機能しなくなってしまうのではないかと、そういった思いがあります。
私たちには選挙権という確かな一人ひとり与えられた権利がありますけれども、それは社会を変える出発点であり、未来への責任を果たす手段でもあると考えております。
イギリスの元首相のウィンストン・チャーチルが、かつてこのように語っております。「民主主義は最悪の政治形態だ。ただし、これまでに示された全ての政治形態を除けばである。」と。これは、民主主義は完璧なものではない、制度ではないということを認めた上で、だけれども、これまでの歴史の中で試されてきたどの制度よりもましであるといったことを、皮肉を交えて表現した有名な言葉でありますけれども、私たち自身が参加して、また選び、考え、声を届けることでしか、この民主主義の制度を前に進めることはできないと思っております。また、帯広市の未来をよりよいものにする力は、市民一人ひとりの中にあると考えております。
我々議会としても、市民にとって政治をもっと身近なものにする取組みを進める必要があると思っておりますし、帯広市においても、選挙管理委員会による投票率向上に向けた投票環境の充実や啓発活動に加えて、市政に対して市民がより関心を持ってもらうような取組みを進めていただくことを強くお願いしたいと思います。
では、この質問を終わりまして、次に、市職員の働き方、それから心の健康の維持ということで続けて質問をさせていただきます。
市長の答弁の中に時間外勤務の話もありましたが、昨年6月の一般質問でも私質問をさせていただきまして、令和5年度における月間の時間外勤務時間が45時間を超える職員は851人であったと。これは目標値を大きく上回っておりましたが、時間外勤務の縮減に向けては、継続的に取組みを進めていきたいといった答弁も部長からいただいております。
では、令和6年度において月間の時間外勤務時間が45時間を超えた職員数は何人だったのか、お伺いをいたします。
あわせて、月間の時間外勤務時間100時間以上となった職員数についてもお伺いをいたします。
また、昨年の一般質問において、恒常的に時間外勤務が多い部署に対しては、人員の増員を行うなどの対応を行っているといった答弁もいただいておりますが、令和6年度に増員を行った部署があれば、その部署と増員理由についても具体的にお伺いいたします。
三浦勇利議員#6115 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 様々課題があることも承知しております。また、費用も大変高額、コストがかかるということで、まだ導入している自治体も限られているわけですから、今後もしかしたら全国で広がってくる可能性もありますので、そういった動向も注視しながら、ぜひ有権者の一票の重みというか大切さというところに視点を置いて、御検討いただきたいなと思います。
最後に、私の思いを少し述べさせていただきたいと思いますが、今投票率の低下という話を様々しましたけれども、これは本当に危機感を持っているというのが正直な気持ちです。多くの国民が政治に対する関心を持たなくなっておりまして、声を上げることを諦めていると、そういった状況にあると思います。ですが、そういった状況が続くと、民主主義というのは機能しなくなってしまうのではないかと、そういった思いがあります。
私たちには選挙権という確かな一人ひとり与えられた権利がありますけれども、それは社会を変える出発点であり、未来への責任を果たす手段でもあると考えております。
イギリスの元首相のウィンストン・チャーチルが、かつてこのように語っております。「民主主義は最悪の政治形態だ。ただし、これまでに示された全ての政治形態を除けばである。」と。これは、民主主義は完璧なものではない、制度ではないということを認めた上で、だけれども、これまでの歴史の中で試されてきたどの制度よりもましであるといったことを、皮肉を交えて表現した有名な言葉でありますけれども、私たち自身が参加して、また選び、考え、声を届けることでしか、この民主主義の制度を前に進めることはできないと思っております。また、帯広市の未来をよりよいものにする力は、市民一人ひとりの中にあると考えております。
我々議会としても、市民にとって政治をもっと身近なものにする取組みを進める必要があると思っておりますし、帯広市においても、選挙管理委員会による投票率向上に向けた投票環境の充実や啓発活動に加えて、市政に対して市民がより関心を持ってもらうような取組みを進めていただくことを強くお願いしたいと思います。
では、この質問を終わりまして、次に、市職員の働き方、それから心の健康の維持ということで続けて質問をさせていただきます。
市長の答弁の中に時間外勤務の話もありましたが、昨年6月の一般質問でも私質問をさせていただきまして、令和5年度における月間の時間外勤務時間が45時間を超える職員は851人であったと。これは目標値を大きく上回っておりましたが、時間外勤務の縮減に向けては、継続的に取組みを進めていきたいといった答弁も部長からいただいております。
では、令和6年度において月間の時間外勤務時間が45時間を超えた職員数は何人だったのか、お伺いをいたします。
あわせて、月間の時間外勤務時間100時間以上となった職員数についてもお伺いをいたします。
また、昨年の一般質問において、恒常的に時間外勤務が多い部署に対しては、人員の増員を行うなどの対応を行っているといった答弁もいただいておりますが、令和6年度に増員を行った部署があれば、その部署と増員理由についても具体的にお伺いいたします。
三浦勇利議員#6116 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 様々課題があることも承知しております。また、費用も大変高額、コストがかかるということで、まだ導入している自治体も限られているわけですから、今後もしかしたら全国で広がってくる可能性もありますので、そういった動向も注視しながら、ぜひ有権者の一票の重みというか大切さというところに視点を置いて、御検討いただきたいなと思います。
最後に、私の思いを少し述べさせていただきたいと思いますが、今投票率の低下という話を様々しましたけれども、これは本当に危機感を持っているというのが正直な気持ちです。多くの国民が政治に対する関心を持たなくなっておりまして、声を上げることを諦めていると、そういった状況にあると思います。ですが、そういった状況が続くと、民主主義というのは機能しなくなってしまうのではないかと、そういった思いがあります。
私たちには選挙権という確かな一人ひとり与えられた権利がありますけれども、それは社会を変える出発点であり、未来への責任を果たす手段でもあると考えております。
イギリスの元首相のウィンストン・チャーチルが、かつてこのように語っております。「民主主義は最悪の政治形態だ。ただし、これまでに示された全ての政治形態を除けばである。」と。これは、民主主義は完璧なものではない、制度ではないということを認めた上で、だけれども、これまでの歴史の中で試されてきたどの制度よりもましであるといったことを、皮肉を交えて表現した有名な言葉でありますけれども、私たち自身が参加して、また選び、考え、声を届けることでしか、この民主主義の制度を前に進めることはできないと思っております。また、帯広市の未来をよりよいものにする力は、市民一人ひとりの中にあると考えております。
我々議会としても、市民にとって政治をもっと身近なものにする取組みを進める必要があると思っておりますし、帯広市においても、選挙管理委員会による投票率向上に向けた投票環境の充実や啓発活動に加えて、市政に対して市民がより関心を持ってもらうような取組みを進めていただくことを強くお願いしたいと思います。
では、この質問を終わりまして、次に、市職員の働き方、それから心の健康の維持ということで続けて質問をさせていただきます。
市長の答弁の中に時間外勤務の話もありましたが、昨年6月の一般質問でも私質問をさせていただきまして、令和5年度における月間の時間外勤務時間が45時間を超える職員は851人であったと。これは目標値を大きく上回っておりましたが、時間外勤務の縮減に向けては、継続的に取組みを進めていきたいといった答弁も部長からいただいております。
では、令和6年度において月間の時間外勤務時間が45時間を超えた職員数は何人だったのか、お伺いをいたします。
あわせて、月間の時間外勤務時間100時間以上となった職員数についてもお伺いをいたします。
また、昨年の一般質問において、恒常的に時間外勤務が多い部署に対しては、人員の増員を行うなどの対応を行っているといった答弁もいただいておりますが、令和6年度に増員を行った部署があれば、その部署と増員理由についても具体的にお伺いいたします。
三浦勇利委員#6117 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 私のほうからは、ただいま理事者報告いただきましたこども未来プランの改定の骨子案に関わって幾つか質問させていただきたいと思います。
まず初めに、今回基本的な視点ということで、すべてのこどもの幸せを第一に考え、こどもの意見を大切にしながら、こどもの最善の利益を最大限に尊重するということが記載されております。この中で、改定に当たっては、こどもの意見を大切にしながらという言葉、文言が追加されたわけであります。重要なのは、どのように子供、それから若者から意見を集めて、それを施策、既存の市の事業の中で反映させていくのか、また反映させたものを、その結果を子供、若者にどのようにフィードバックするのかということが重要だと考えますが、市としてこうした取組みを今後行っていく考えがあるのか、まずこの点について伺いたいと思います。
楢山直義副議長#6118 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#6119 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#6120 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
三浦勇利委員#6121 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 私のほうからは、ただいま理事者報告いただきましたこども未来プランの改定の骨子案に関わって幾つか質問させていただきたいと思います。
まず初めに、今回基本的な視点ということで、すべてのこどもの幸せを第一に考え、こどもの意見を大切にしながら、こどもの最善の利益を最大限に尊重するということが記載されております。この中で、改定に当たっては、こどもの意見を大切にしながらという言葉、文言が追加されたわけであります。重要なのは、どのように子供、それから若者から意見を集めて、それを施策、既存の市の事業の中で反映させていくのか、また反映させたものを、その結果を子供、若者にどのようにフィードバックするのかということが重要だと考えますが、市としてこうした取組みを今後行っていく考えがあるのか、まずこの点について伺いたいと思います。
山中雅生百年記念館長#6122 / 10353
◎山中雅生百年記念館長 ただいま様々な制度について調べておりまして、今のところまだ制度について絞り込んだ対象というのはまだ得られていないところなんですけれども、これから適した制度等について探ってまいるというような段階にあるところでございます。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#6123 / 10353
◎山中雅生百年記念館長 ただいま様々な制度について調べておりまして、今のところまだ制度について絞り込んだ対象というのはまだ得られていないところなんですけれども、これから適した制度等について探ってまいるというような段階にあるところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#6124 / 10353
◎川角健一都市建築室長 高齢者向けの優良賃貸住宅につきましては、居住の安定を特に配慮が必要な高齢者世帯を対象としておりまして、市営住宅を補完するものと位置づけて供給していることから、入居率の向上に向けましては、今後、募集を担う管理事業者と協議を行いながら、周知方法についても検討していきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#6125 / 10353
◎川角健一都市建築室長 高齢者向けの優良賃貸住宅につきましては、居住の安定を特に配慮が必要な高齢者世帯を対象としておりまして、市営住宅を補完するものと位置づけて供給していることから、入居率の向上に向けましては、今後、募集を担う管理事業者と協議を行いながら、周知方法についても検討していきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#6126 / 10353
◎川角健一都市建築室長 高齢者向けの優良賃貸住宅につきましては、居住の安定を特に配慮が必要な高齢者世帯を対象としておりまして、市営住宅を補完するものと位置づけて供給していることから、入居率の向上に向けましては、今後、募集を担う管理事業者と協議を行いながら、周知方法についても検討していきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志議員#6127 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 広域行政という視点から2問質問させていただきました。もう一点、今言った広域行政という視点から見ると、これは以前から一部事務組合での事業を含め実施してきたものがあると思います。これらの事業が現在の米沢市長になってからどのように変わってきたのでしょうか、お伺いをいたします。
能登美由紀こども課長補佐#6128 / 10353
◎能登美由紀こども課長補佐 令和5年4月に施行されましたこども基本法におきまして、こども施策の策定、実施、評価に当たっては、子供や若者、子育て当事者等の意見を反映させるために必要な措置を講ずることが義務づけられたところですが、これまでも各部局におきましては、計画策定や施策の推進に当たって、会議やアンケートなどを通じまして子供の意見を聞いているところでございます。
今回のプラン改定におきましては、子供と共に社会をつくるという認識を持ち、よりよい施策の実現と子供の自己有用感の向上を考慮しながら、子供が安心して意見が言えることができる場づくりにも配慮しながら意見聴取を行っていく考えでおります。
以上になります。
横山明美議長#6129 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
三浦勇利委員#6130 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。よろしくお願いいたします。
では、最後3点目、公営住宅使用料の徴収事務について、今事業概要についてお伺いをいたしました。法的措置を行うものとし、郵便料だったり、裁判所への手数料ということでこの決算額が出てきているわけですけれども、まさにこの9月の議会においても、調停の成立について専決処分の報告があったところであります。そういったところに係る費用ということで理解をさせていただきました。
では、この徴収事務に係る人員体制はどうなっているのか、人員体制と、それから業務内容についても伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#6131 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 広域行政という視点から2問質問させていただきました。もう一点、今言った広域行政という視点から見ると、これは以前から一部事務組合での事業を含め実施してきたものがあると思います。これらの事業が現在の米沢市長になってからどのように変わってきたのでしょうか、お伺いをいたします。
岡坂忠志議員#6132 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 広域行政という視点から2問質問させていただきました。もう一点、今言った広域行政という視点から見ると、これは以前から一部事務組合での事業を含め実施してきたものがあると思います。これらの事業が現在の米沢市長になってからどのように変わってきたのでしょうか、お伺いをいたします。
藤原健観光交流課長補佐#6133 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 本事業につきましては、観光庁の補助金を活用しておりまして、同じテーマで最大3か年補助金の活用ができるもので、令和6年度から令和8年度までの3か年事業を予定しておりますため、現時点では令和8年度の販売を予定しているところであります。
以上でございます。
三浦勇利委員#6134 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。よろしくお願いいたします。
では、最後3点目、公営住宅使用料の徴収事務について、今事業概要についてお伺いをいたしました。法的措置を行うものとし、郵便料だったり、裁判所への手数料ということでこの決算額が出てきているわけですけれども、まさにこの9月の議会においても、調停の成立について専決処分の報告があったところであります。そういったところに係る費用ということで理解をさせていただきました。
では、この徴収事務に係る人員体制はどうなっているのか、人員体制と、それから業務内容についても伺いたいと思います。
藤原健観光交流課長補佐#6135 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 本事業につきましては、観光庁の補助金を活用しておりまして、同じテーマで最大3か年補助金の活用ができるもので、令和6年度から令和8年度までの3か年事業を予定しておりますため、現時点では令和8年度の販売を予定しているところであります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#6136 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 本事業につきましては、観光庁の補助金を活用しておりまして、同じテーマで最大3か年補助金の活用ができるもので、令和6年度から令和8年度までの3か年事業を予定しておりますため、現時点では令和8年度の販売を予定しているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#6137 / 10353
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
三浦勇利委員#6138 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。よろしくお願いいたします。
では、最後3点目、公営住宅使用料の徴収事務について、今事業概要についてお伺いをいたしました。法的措置を行うものとし、郵便料だったり、裁判所への手数料ということでこの決算額が出てきているわけですけれども、まさにこの9月の議会においても、調停の成立について専決処分の報告があったところであります。そういったところに係る費用ということで理解をさせていただきました。
では、この徴収事務に係る人員体制はどうなっているのか、人員体制と、それから業務内容についても伺いたいと思います。
横山明美議長#6139 / 10353
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#6140 / 10353
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
横山明美議長#6141 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
楢山直義副議長#6142 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#6143 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#6144 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義委員#6145 / 10353
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。
それと、あと、緑ヶ丘公園エリア内だから随分広いんだよね。どこからどこまでがエリア内だとかというのがよく分からないんだけれども、道道八千代線のところ、全部ずっと動物園までそうなのかな。あと、東はどこまでですかね、どの辺を全部のエリアということで考えていて、何か進める提案側としては、この辺りも候補地としてあるという考えはあるんだろうか、こういうのもありますよみたいなところはどうですか。
楢山直義委員#6146 / 10353
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。
それと、あと、緑ヶ丘公園エリア内だから随分広いんだよね。どこからどこまでがエリア内だとかというのがよく分からないんだけれども、道道八千代線のところ、全部ずっと動物園までそうなのかな。あと、東はどこまでですかね、どの辺を全部のエリアということで考えていて、何か進める提案側としては、この辺りも候補地としてあるという考えはあるんだろうか、こういうのもありますよみたいなところはどうですか。
楢山直義委員#6147 / 10353
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。
それと、あと、緑ヶ丘公園エリア内だから随分広いんだよね。どこからどこまでがエリア内だとかというのがよく分からないんだけれども、道道八千代線のところ、全部ずっと動物園までそうなのかな。あと、東はどこまでですかね、どの辺を全部のエリアということで考えていて、何か進める提案側としては、この辺りも候補地としてあるという考えはあるんだろうか、こういうのもありますよみたいなところはどうですか。
横山明美議長#6148 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
能登美由紀こども課長補佐#6149 / 10353
◎能登美由紀こども課長補佐 令和5年4月に施行されましたこども基本法におきまして、こども施策の策定、実施、評価に当たっては、子供や若者、子育て当事者等の意見を反映させるために必要な措置を講ずることが義務づけられたところですが、これまでも各部局におきましては、計画策定や施策の推進に当たって、会議やアンケートなどを通じまして子供の意見を聞いているところでございます。
今回のプラン改定におきましては、子供と共に社会をつくるという認識を持ち、よりよい施策の実現と子供の自己有用感の向上を考慮しながら、子供が安心して意見が言えることができる場づくりにも配慮しながら意見聴取を行っていく考えでおります。
以上になります。
三浦勇利委員#6150 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 今答弁の中で、子供の自己有用感の向上というお話がありました。それから、子供が安心して意見を言える場づくりに配慮するという考えも示していただきました。どうすれば子供が安心して、また積極的に意見を言うことができるのか、それは一体どういったような場なのかということをぜひ今後さらに議論を深めていただき、また検討していただきたいなと思っております。
それから、先ほども申し上げたんですが、その中でも肝腎なのは、ただ意見を出してそれで終わりということではなくて、それを実際にどう反映していくのか、その結果をフィードバックするのかということが重要だと思っております。こういった仕組みがなければ、ただ意見を聞いてそれで終わりということであれば、意見を聞いてもらえたという実感を得ることができずに、かえって逆効果といいますか、どうせ意見を出しても無駄なんだというような形で自己有用感の低下を招きかねないということも考えておりますので、この点についてはまだこれからそういった場を整えていくという今段階なので、さらにその次のステップになるかと思うんですが、しっかり単なる意見聴取にとどまらずに、子供と共に社会をつくる姿勢というのを市としてより具体的な仕組みとして落とし込んでいただきたいなということを求めたいなと思います。
次の質問に移りますが、審議会などへの子供、それから若者の参画について伺っていきたいんですが、こども家庭庁の自治体こども計画策定のためのガイドラインというものがありまして、こちらの中で、自治体こども計画策定のために設置される協議会では、様々な分野の有識者などの意見を取り入れることや子供、若者、子育て当事者などの意見を踏まえて、実効性のある計画策定のための議論を進めることが期待されますと、このように記載がされております。例えば、1つ事例を出したいんですが、京都市の事例では、京都市はぐくみ推進審議会条例というものに基づいて、京都市はぐくみ推進審議会というものが設置されておりまして、審議会の委員の中には様々な労働者の代表であったり、子ども・子育て支援業者の従事者、それから若者支援事業の従事者であったり有識者、こういった方々が委員として入っているわけですけども、この中に市民公募委員という枠がありまして、この枠の中で青少年の委員の参画というのを進めております。具体的には、15歳以上から30歳未満の若い人、若い世代ですね。実際に今京都市のこの審議会のメンバーを見ても、何名かそういった若い人たち、大学生であったりとか、そういった方々が実際に参画をしているのを確認できました。
こうした年齢層の委員というのも帯広市の今で言うと正式名称、健康生活支援審議会の児童育成部会、こちらの中でも例えばそういった青少年、若い世代の登用というのも一つ選択肢としてあるんではないかなと思うのですが、今後こういった審議会への子供、若者の参画について、今回の計画策定時に限らず、今後進めていく考えというのがあるのか、その見解について伺いたいと思います。
大橋貴都市環境部参事#6151 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市ゼロカーボン推進計画では、帯広市が含まれる業務その他部門の令和12年度の温室効果ガスの排出削減量の目標値を年間約22万9,000トンとしておりまして、市有施設のLED化による約1,700トンの削減効果は、目標値の約0.8%に相当するものです。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#6152 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市ゼロカーボン推進計画では、帯広市が含まれる業務その他部門の令和12年度の温室効果ガスの排出削減量の目標値を年間約22万9,000トンとしておりまして、市有施設のLED化による約1,700トンの削減効果は、目標値の約0.8%に相当するものです。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6153 / 10353
◎樂山勝則職員監 令和6年度に月間の時間外勤務が45時間を超えた職員の延べ人数につきましては925人となっており、前年度対比で74人の増加となっております。
同様に、100時間以上となった職員は延べ83人で、前年度対比で12人の増加となっております。
また、1人当たりの時間外勤務につきましては、傾向として、財政や公営競馬、学校教育に関わる部門において多くなっており、これらの部署では可能な限り効率化や平準化を図り、時間外勤務の縮減を促しておりますが、それらの取組みを行ってもなお、恒常的に時間外勤務が生じている部署に対しては、その実態などを勘案した上で、必要に応じて人員の増員などを図ってきているところでございます。
実際に増員を図った部署の御質問がございましたが、令和6年度は主に国勢調査や戸籍の氏名への振り仮名対応でありますとか、UIJターン、防犯灯関連など業務の増加が見込まれる部署や、生活保護ケースワーカーの法定標準数の充実に向けた増員を行ったところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6154 / 10353
◎樂山勝則職員監 令和6年度に月間の時間外勤務が45時間を超えた職員の延べ人数につきましては925人となっており、前年度対比で74人の増加となっております。
同様に、100時間以上となった職員は延べ83人で、前年度対比で12人の増加となっております。
また、1人当たりの時間外勤務につきましては、傾向として、財政や公営競馬、学校教育に関わる部門において多くなっており、これらの部署では可能な限り効率化や平準化を図り、時間外勤務の縮減を促しておりますが、それらの取組みを行ってもなお、恒常的に時間外勤務が生じている部署に対しては、その実態などを勘案した上で、必要に応じて人員の増員などを図ってきているところでございます。
実際に増員を図った部署の御質問がございましたが、令和6年度は主に国勢調査や戸籍の氏名への振り仮名対応でありますとか、UIJターン、防犯灯関連など業務の増加が見込まれる部署や、生活保護ケースワーカーの法定標準数の充実に向けた増員を行ったところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6155 / 10353
◎樂山勝則職員監 令和6年度に月間の時間外勤務が45時間を超えた職員の延べ人数につきましては925人となっており、前年度対比で74人の増加となっております。
同様に、100時間以上となった職員は延べ83人で、前年度対比で12人の増加となっております。
また、1人当たりの時間外勤務につきましては、傾向として、財政や公営競馬、学校教育に関わる部門において多くなっており、これらの部署では可能な限り効率化や平準化を図り、時間外勤務の縮減を促しておりますが、それらの取組みを行ってもなお、恒常的に時間外勤務が生じている部署に対しては、その実態などを勘案した上で、必要に応じて人員の増員などを図ってきているところでございます。
実際に増員を図った部署の御質問がございましたが、令和6年度は主に国勢調査や戸籍の氏名への振り仮名対応でありますとか、UIJターン、防犯灯関連など業務の増加が見込まれる部署や、生活保護ケースワーカーの法定標準数の充実に向けた増員を行ったところでございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#6156 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 徴収に係る業務は、主に市営住宅係で行っておりまして、人員体制は、徴収業務を主担当とする職員1名、会計年度任用職員の専属徴収員1名、そのほかの職員が兼務で履行監視を行っております。業務内容は、履行監視と督促、催促、集金、民事調停などの法的措置であります。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#6157 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 徴収に係る業務は、主に市営住宅係で行っておりまして、人員体制は、徴収業務を主担当とする職員1名、会計年度任用職員の専属徴収員1名、そのほかの職員が兼務で履行監視を行っております。業務内容は、履行監視と督促、催促、集金、民事調停などの法的措置であります。
以上でございます。
山中雅生百年記念館長#6158 / 10353
◎山中雅生百年記念館長 緑ヶ丘公園エリアにつきましては、緑ヶ丘公園エリアビジョンの中におきまして、緑ヶ丘公園と少年院跡地、これを合わせたエリアのことを指すと定められているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#6159 / 10353
○楢山直義副議長 中里嘉之政策推進部長。
楢山直義副議長#6160 / 10353
○楢山直義副議長 中里嘉之政策推進部長。
山中雅生百年記念館長#6161 / 10353
◎山中雅生百年記念館長 緑ヶ丘公園エリアにつきましては、緑ヶ丘公園エリアビジョンの中におきまして、緑ヶ丘公園と少年院跡地、これを合わせたエリアのことを指すと定められているところでございます。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#6162 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市ゼロカーボン推進計画では、帯広市が含まれる業務その他部門の令和12年度の温室効果ガスの排出削減量の目標値を年間約22万9,000トンとしておりまして、市有施設のLED化による約1,700トンの削減効果は、目標値の約0.8%に相当するものです。
以上でございます。
三浦勇利委員#6163 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
では、本事業により造成したツアーのターゲットについてなんですが、主にインバウンド客を想定してるのか、この点についてお伺いするのと、このツアーによる帯広市への経済波及効果というのはどのように試算をされているのか、この点についても併せてお伺いいたします。
三浦勇利委員#6164 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
では、本事業により造成したツアーのターゲットについてなんですが、主にインバウンド客を想定してるのか、この点についてお伺いするのと、このツアーによる帯広市への経済波及効果というのはどのように試算をされているのか、この点についても併せてお伺いいたします。
三浦勇利委員#6165 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 分かりました。
では、本事業により造成したツアーのターゲットについてなんですが、主にインバウンド客を想定してるのか、この点についてお伺いするのと、このツアーによる帯広市への経済波及効果というのはどのように試算をされているのか、この点についても併せてお伺いいたします。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#6166 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 徴収に係る業務は、主に市営住宅係で行っておりまして、人員体制は、徴収業務を主担当とする職員1名、会計年度任用職員の専属徴収員1名、そのほかの職員が兼務で履行監視を行っております。業務内容は、履行監視と督促、催促、集金、民事調停などの法的措置であります。
以上でございます。
三浦勇利委員#6167 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 今答弁の中で、子供の自己有用感の向上というお話がありました。それから、子供が安心して意見を言える場づくりに配慮するという考えも示していただきました。どうすれば子供が安心して、また積極的に意見を言うことができるのか、それは一体どういったような場なのかということをぜひ今後さらに議論を深めていただき、また検討していただきたいなと思っております。
それから、先ほども申し上げたんですが、その中でも肝腎なのは、ただ意見を出してそれで終わりということではなくて、それを実際にどう反映していくのか、その結果をフィードバックするのかということが重要だと思っております。こういった仕組みがなければ、ただ意見を聞いてそれで終わりということであれば、意見を聞いてもらえたという実感を得ることができずに、かえって逆効果といいますか、どうせ意見を出しても無駄なんだというような形で自己有用感の低下を招きかねないということも考えておりますので、この点についてはまだこれからそういった場を整えていくという今段階なので、さらにその次のステップになるかと思うんですが、しっかり単なる意見聴取にとどまらずに、子供と共に社会をつくる姿勢というのを市としてより具体的な仕組みとして落とし込んでいただきたいなということを求めたいなと思います。
次の質問に移りますが、審議会などへの子供、それから若者の参画について伺っていきたいんですが、こども家庭庁の自治体こども計画策定のためのガイドラインというものがありまして、こちらの中で、自治体こども計画策定のために設置される協議会では、様々な分野の有識者などの意見を取り入れることや子供、若者、子育て当事者などの意見を踏まえて、実効性のある計画策定のための議論を進めることが期待されますと、このように記載がされております。例えば、1つ事例を出したいんですが、京都市の事例では、京都市はぐくみ推進審議会条例というものに基づいて、京都市はぐくみ推進審議会というものが設置されておりまして、審議会の委員の中には様々な労働者の代表であったり、子ども・子育て支援業者の従事者、それから若者支援事業の従事者であったり有識者、こういった方々が委員として入っているわけですけども、この中に市民公募委員という枠がありまして、この枠の中で青少年の委員の参画というのを進めております。具体的には、15歳以上から30歳未満の若い人、若い世代ですね。実際に今京都市のこの審議会のメンバーを見ても、何名かそういった若い人たち、大学生であったりとか、そういった方々が実際に参画をしているのを確認できました。
こうした年齢層の委員というのも帯広市の今で言うと正式名称、健康生活支援審議会の児童育成部会、こちらの中でも例えばそういった青少年、若い世代の登用というのも一つ選択肢としてあるんではないかなと思うのですが、今後こういった審議会への子供、若者の参画について、今回の計画策定時に限らず、今後進めていく考えというのがあるのか、その見解について伺いたいと思います。
山中雅生百年記念館長#6168 / 10353
◎山中雅生百年記念館長 緑ヶ丘公園エリアにつきましては、緑ヶ丘公園エリアビジョンの中におきまして、緑ヶ丘公園と少年院跡地、これを合わせたエリアのことを指すと定められているところでございます。
以上でございます。
佐々木勇一議員#6169 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 家畜に関してはこのぐらいにして、分かりました。ありがとうございます。
次に、有害鳥獣の駆除についてをお伺いをしたいと思います。
有害鳥獣駆除については、初めに過去5年間の農業被害の推移と傾向についてお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一議員#6170 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 家畜に関してはこのぐらいにして、分かりました。ありがとうございます。
次に、有害鳥獣の駆除についてをお伺いをしたいと思います。
有害鳥獣駆除については、初めに過去5年間の農業被害の推移と傾向についてお伺いをしたいと思います。
佐々木勇一議員#6171 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 家畜に関してはこのぐらいにして、分かりました。ありがとうございます。
次に、有害鳥獣の駆除についてをお伺いをしたいと思います。
有害鳥獣駆除については、初めに過去5年間の農業被害の推移と傾向についてお伺いをしたいと思います。
楢山直義副議長#6172 / 10353
○楢山直義副議長 中里嘉之政策推進部長。
楢山直義委員#6173 / 10353
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。じゃあ、そうするとあそこの道道八千代線から入っていくということだよね。分かりました。
そういった考えも含めてということなので、現状では、資料的にはちょっと物足りないなと思いながら、まだいろいろ議論していく上では出していただきたいような資料もないわけじゃないのかなと思いながら。
11月には、これは検討状況とありますけれども、今日の話をまとめたものが出てくるということなんだろうか。それとも、ある程度の考え方を持って、検討状況というのは示されるのでしょうか、今後についてはいかがですか、次回は。
楢山直義委員#6174 / 10353
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。じゃあ、そうするとあそこの道道八千代線から入っていくということだよね。分かりました。
そういった考えも含めてということなので、現状では、資料的にはちょっと物足りないなと思いながら、まだいろいろ議論していく上では出していただきたいような資料もないわけじゃないのかなと思いながら。
11月には、これは検討状況とありますけれども、今日の話をまとめたものが出てくるということなんだろうか。それとも、ある程度の考え方を持って、検討状況というのは示されるのでしょうか、今後についてはいかがですか、次回は。
阿部恭子観光交流課長#6175 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 ツアー客のターゲットにつきましては、欧米豪をはじめとするアドベンチャートラベル層や国内の知的好奇心層などを主なターゲットとしているところでございます。このツアーによる帯広市への経済波及効果等は、現段階では試算できておりませんが、こうした取組みを積み重ねることによりまして、地域の活性化に寄与するものと捉えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6176 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#6177 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
三浦勇利委員#6178 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 果たしてこの体制で十分なのかということで、この後の質疑で見ていきたいんですけれども、令和6年度の決算、公営・特定公共賃貸・借上公営住宅使用料収入とちょっと長いんですけども、こちらが6億1,418万7,495円、駐車場についてが3,321万5,566円、これで合計額が6億4,740万3,061円となっております。調定額が7億1,540万6,376円なので、全体で収納率が90.49%になっているわけです。
この収納率についてなんですが、平成28年度には92.16%となり、過去10年間で最低となったということが地元紙の記事で過去に報道がされているのを確認しております。その後、令和元年度94.83%、令和2年度は95.21%、令和3年度で94.65%、令和4年度で94.13%で、令和5年度が92.29%と減少傾向が令和3年度から続いており、この令和6年度に至っては90.49%ということで、平成28年度92.16%を下回っているので、少なくとも過去18年間で最低の収納率を更新してしまったということになるかと思います。この状況についてかなり厳しい状況だなと思っているわけですが、市として、今どのように認識して、要因の分析をどのようにされているのか、伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6179 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 果たしてこの体制で十分なのかということで、この後の質疑で見ていきたいんですけれども、令和6年度の決算、公営・特定公共賃貸・借上公営住宅使用料収入とちょっと長いんですけども、こちらが6億1,418万7,495円、駐車場についてが3,321万5,566円、これで合計額が6億4,740万3,061円となっております。調定額が7億1,540万6,376円なので、全体で収納率が90.49%になっているわけです。
この収納率についてなんですが、平成28年度には92.16%となり、過去10年間で最低となったということが地元紙の記事で過去に報道がされているのを確認しております。その後、令和元年度94.83%、令和2年度は95.21%、令和3年度で94.65%、令和4年度で94.13%で、令和5年度が92.29%と減少傾向が令和3年度から続いており、この令和6年度に至っては90.49%ということで、平成28年度92.16%を下回っているので、少なくとも過去18年間で最低の収納率を更新してしまったということになるかと思います。この状況についてかなり厳しい状況だなと思っているわけですが、市として、今どのように認識して、要因の分析をどのようにされているのか、伺いたいと思います。
中里嘉之政策推進部長#6180 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 一部事務組合につきましては、組織と事務の効率化を図るため、平成30年度に十勝圏複合事務組合と十勝環境複合事務組合との統合を行いましたほか、新たな中間処理施設の整備に向けまして、令和4年度に基本計画を策定しており、圏域住民の安全・安心な生活環境の確保に向けた取組みを進めてきております。
以上でございます。
楢山直義委員#6181 / 10353
◆1番(楢山直義委員) 分かりました。じゃあ、そうするとあそこの道道八千代線から入っていくということだよね。分かりました。
そういった考えも含めてということなので、現状では、資料的にはちょっと物足りないなと思いながら、まだいろいろ議論していく上では出していただきたいような資料もないわけじゃないのかなと思いながら。
11月には、これは検討状況とありますけれども、今日の話をまとめたものが出てくるということなんだろうか。それとも、ある程度の考え方を持って、検討状況というのは示されるのでしょうか、今後についてはいかがですか、次回は。
阿部恭子観光交流課長#6182 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 ツアー客のターゲットにつきましては、欧米豪をはじめとするアドベンチャートラベル層や国内の知的好奇心層などを主なターゲットとしているところでございます。このツアーによる帯広市への経済波及効果等は、現段階では試算できておりませんが、こうした取組みを積み重ねることによりまして、地域の活性化に寄与するものと捉えているところでございます。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#6183 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 一部事務組合につきましては、組織と事務の効率化を図るため、平成30年度に十勝圏複合事務組合と十勝環境複合事務組合との統合を行いましたほか、新たな中間処理施設の整備に向けまして、令和4年度に基本計画を策定しており、圏域住民の安全・安心な生活環境の確保に向けた取組みを進めてきております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#6184 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 一部事務組合につきましては、組織と事務の効率化を図るため、平成30年度に十勝圏複合事務組合と十勝環境複合事務組合との統合を行いましたほか、新たな中間処理施設の整備に向けまして、令和4年度に基本計画を策定しており、圏域住民の安全・安心な生活環境の確保に向けた取組みを進めてきております。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6185 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 ツアー客のターゲットにつきましては、欧米豪をはじめとするアドベンチャートラベル層や国内の知的好奇心層などを主なターゲットとしているところでございます。このツアーによる帯広市への経済波及効果等は、現段階では試算できておりませんが、こうした取組みを積み重ねることによりまして、地域の活性化に寄与するものと捉えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6186 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
三浦勇利委員#6187 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 果たしてこの体制で十分なのかということで、この後の質疑で見ていきたいんですけれども、令和6年度の決算、公営・特定公共賃貸・借上公営住宅使用料収入とちょっと長いんですけども、こちらが6億1,418万7,495円、駐車場についてが3,321万5,566円、これで合計額が6億4,740万3,061円となっております。調定額が7億1,540万6,376円なので、全体で収納率が90.49%になっているわけです。
この収納率についてなんですが、平成28年度には92.16%となり、過去10年間で最低となったということが地元紙の記事で過去に報道がされているのを確認しております。その後、令和元年度94.83%、令和2年度は95.21%、令和3年度で94.65%、令和4年度で94.13%で、令和5年度が92.29%と減少傾向が令和3年度から続いており、この令和6年度に至っては90.49%ということで、平成28年度92.16%を下回っているので、少なくとも過去18年間で最低の収納率を更新してしまったということになるかと思います。この状況についてかなり厳しい状況だなと思っているわけですが、市として、今どのように認識して、要因の分析をどのようにされているのか、伺いたいと思います。
横山明美議長#6188 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#6189 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#6190 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
能登美由紀こども課長補佐#6191 / 10353
◎能登美由紀こども課長補佐 こども基本法上のこども施策とは、子供、若者が当事者となる事業とされておりまして、子供、若者の今と将来の生活に影響を与える政策や計画、施策、事業につきまして意見を聞くことをポイントとしていることから、部会などの会議体以外も含め、その施策の内容や目的によって様々な視点から子供、若者の意見を聞いていく必要があるものと認識しております。
今後、子供関連施策や計画策定に取り組むに当たっては、各部局においてふさわしい手法をその都度検討していくことが必要でありまして、子供、若者の審議会等への参画もその一つの手法であると認識しているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#6192 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#6193 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#6194 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
能登美由紀こども課長補佐#6195 / 10353
◎能登美由紀こども課長補佐 こども基本法上のこども施策とは、子供、若者が当事者となる事業とされておりまして、子供、若者の今と将来の生活に影響を与える政策や計画、施策、事業につきまして意見を聞くことをポイントとしていることから、部会などの会議体以外も含め、その施策の内容や目的によって様々な視点から子供、若者の意見を聞いていく必要があるものと認識しております。
今後、子供関連施策や計画策定に取り組むに当たっては、各部局においてふさわしい手法をその都度検討していくことが必要でありまして、子供、若者の審議会等への参画もその一つの手法であると認識しているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#6196 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) この点については、最後にまとめて意見を申し上げたいなと思いますので、質問を続けるんですけども。アドベンチャーツーリズム推進事業のうち、受入体制整備事業についてもお伺いをいたします。
この事業の概要について、まず伺います。
三浦勇利委員#6197 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) この点については、最後にまとめて意見を申し上げたいなと思いますので、質問を続けるんですけども。アドベンチャーツーリズム推進事業のうち、受入体制整備事業についてもお伺いをいたします。
この事業の概要について、まず伺います。
三浦勇利委員#6198 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 今答弁に一つの手法ということで認識示されましたが、やっぱりここまずはそのきっかけとして、市全体としてそういうものを取り組んでいく一つのきっかけとして、児童育成部会の委員にその枠を一つ設けて、ただこれ一人だけというのはなかなかそこに大人たちの周りにぽんと入っていってなかなか意見を出せるかというと難しい部分もあると思いますので、何人か、2人でも3人でもいいと思うんですけども、そういった枠を設けていただいて、積極的に取り組んでいってほしいなということを思っております。
こうした経験が、子供、また若者にとって貴重な体験にもなると思いますので、ぜひ今後まず育成部会のほうに若者の登用ということを検討をひとつお願いしたいなということを求めておきたいと思います。
続いて、パブリックコメントについても伺っていきたいんですが、計画の策定に当たって、全国で都道府県、それから市町村を含めて子供、若者向けのパブリックコメントというものを実施している自治体があります。市でも今回の改定に当たって、12月にパブリックコメントを実施すると思うのですが、この実施に当たって、子供、それから若者向けにパブリックコメントを行うという考えはあるのか、その点について伺いたいと思います。
工藤進議員#6199 / 10353
◆4番(工藤進議員) ありがとうございます。
電気料が高騰化する中で、7,400万円の削減になるというのは、LED化にすることで財政面でも持続可能な選択であると思いますが、市の考え方を伺います。
村田晶宏住宅営繕課長#6200 / 10353
◎村田晶宏住宅営繕課長 滞納者との納付相談において感じる傾向といたしましては、近年の急激な物価高騰を理由に支出が増え、家賃等の納付が困難であることを訴える者も中にはおり、また親類縁者のサポートもなく、社会的なケアを要すると思われる世帯もあり、収納率の低下に影響しているものと考えているところでございます。また、未納から自己破産、生活保護受給となり、滞納の解消が困難となる例や、督促を行っている収入申告や減免手続を行わないことで、滞納額が増額となっている例もございます。
制度的な要因として考えられますのが、令和2年4月より公営住宅の入居に保証人を不要としましたことで、保証人が解除となることが増え、年々徴収に影響が出始めているものと考えてございます。
以上でございます。
村田晶宏住宅営繕課長#6201 / 10353
◎村田晶宏住宅営繕課長 滞納者との納付相談において感じる傾向といたしましては、近年の急激な物価高騰を理由に支出が増え、家賃等の納付が困難であることを訴える者も中にはおり、また親類縁者のサポートもなく、社会的なケアを要すると思われる世帯もあり、収納率の低下に影響しているものと考えているところでございます。また、未納から自己破産、生活保護受給となり、滞納の解消が困難となる例や、督促を行っている収入申告や減免手続を行わないことで、滞納額が増額となっている例もございます。
制度的な要因として考えられますのが、令和2年4月より公営住宅の入居に保証人を不要としましたことで、保証人が解除となることが増え、年々徴収に影響が出始めているものと考えてございます。
以上でございます。
村田晶宏住宅営繕課長#6202 / 10353
◎村田晶宏住宅営繕課長 滞納者との納付相談において感じる傾向といたしましては、近年の急激な物価高騰を理由に支出が増え、家賃等の納付が困難であることを訴える者も中にはおり、また親類縁者のサポートもなく、社会的なケアを要すると思われる世帯もあり、収納率の低下に影響しているものと考えているところでございます。また、未納から自己破産、生活保護受給となり、滞納の解消が困難となる例や、督促を行っている収入申告や減免手続を行わないことで、滞納額が増額となっている例もございます。
制度的な要因として考えられますのが、令和2年4月より公営住宅の入居に保証人を不要としましたことで、保証人が解除となることが増え、年々徴収に影響が出始めているものと考えてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#6203 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
三浦勇利委員#6204 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) この点については、最後にまとめて意見を申し上げたいなと思いますので、質問を続けるんですけども。アドベンチャーツーリズム推進事業のうち、受入体制整備事業についてもお伺いをいたします。
この事業の概要について、まず伺います。
小林伸行農政部長#6205 / 10353
◎小林伸行農政部長 鳥獣による農業被害額ですが、令和2年度が3,511万1,000円、令和3年度2,355万6,000円、令和4年度1,726万6,000円、令和5年度1,101万円、令和6年度1,506万9,000円となっております。5年間の推移につきましては減少傾向にありますが、令和6年度の被害額が前年度から増加しております。この要因ですが、令和6年度は単価の高いバレイショの被害が大きかったことなどによるものと考えております。
以上です。
小林伸行農政部長#6206 / 10353
◎小林伸行農政部長 鳥獣による農業被害額ですが、令和2年度が3,511万1,000円、令和3年度2,355万6,000円、令和4年度1,726万6,000円、令和5年度1,101万円、令和6年度1,506万9,000円となっております。5年間の推移につきましては減少傾向にありますが、令和6年度の被害額が前年度から増加しております。この要因ですが、令和6年度は単価の高いバレイショの被害が大きかったことなどによるものと考えております。
以上です。
小林伸行農政部長#6207 / 10353
◎小林伸行農政部長 鳥獣による農業被害額ですが、令和2年度が3,511万1,000円、令和3年度2,355万6,000円、令和4年度1,726万6,000円、令和5年度1,101万円、令和6年度1,506万9,000円となっております。5年間の推移につきましては減少傾向にありますが、令和6年度の被害額が前年度から増加しております。この要因ですが、令和6年度は単価の高いバレイショの被害が大きかったことなどによるものと考えております。
以上です。
工藤進議員#6208 / 10353
◆4番(工藤進議員) ありがとうございます。
電気料が高騰化する中で、7,400万円の削減になるというのは、LED化にすることで財政面でも持続可能な選択であると思いますが、市の考え方を伺います。
楢山直義副議長#6209 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
三浦勇利委員#6210 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 今答弁に一つの手法ということで認識示されましたが、やっぱりここまずはそのきっかけとして、市全体としてそういうものを取り組んでいく一つのきっかけとして、児童育成部会の委員にその枠を一つ設けて、ただこれ一人だけというのはなかなかそこに大人たちの周りにぽんと入っていってなかなか意見を出せるかというと難しい部分もあると思いますので、何人か、2人でも3人でもいいと思うんですけども、そういった枠を設けていただいて、積極的に取り組んでいってほしいなということを思っております。
こうした経験が、子供、また若者にとって貴重な体験にもなると思いますので、ぜひ今後まず育成部会のほうに若者の登用ということを検討をひとつお願いしたいなということを求めておきたいと思います。
続いて、パブリックコメントについても伺っていきたいんですが、計画の策定に当たって、全国で都道府県、それから市町村を含めて子供、若者向けのパブリックコメントというものを実施している自治体があります。市でも今回の改定に当たって、12月にパブリックコメントを実施すると思うのですが、この実施に当たって、子供、それから若者向けにパブリックコメントを行うという考えはあるのか、その点について伺いたいと思います。
佐藤智紀児童会館長#6211 / 10353
◎佐藤智紀児童会館長 建て替えをする場合の緑ヶ丘公園エリアにおける候補地につきましては、現地の立地場所をはじめとしまして、少年院跡地のほか数か所考えられるところでございます。
11月の本委員会には、候補地と考えられる場所ごとに、様々な条件の下で比較した検討状況を御報告したいと考えてございます。
以上でございます。
佐藤智紀児童会館長#6212 / 10353
◎佐藤智紀児童会館長 建て替えをする場合の緑ヶ丘公園エリアにおける候補地につきましては、現地の立地場所をはじめとしまして、少年院跡地のほか数か所考えられるところでございます。
11月の本委員会には、候補地と考えられる場所ごとに、様々な条件の下で比較した検討状況を御報告したいと考えてございます。
以上でございます。
三浦勇利議員#6213 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) この月間の時間外勤務時間が45時間超えという基準についてなんですが、令和6年度までの帯広市行財政改革計画において指標となっていたことや、厚生労働省の通知「過重労働による健康障害防止のための総合対策について」において、時間外・休日労働時間が一月当たり45時間を超えて長くなるほど、業務と脳・心臓疾患の発症との関連性が強まるとの医学的知見が得られているといった記載もあります。過重労働による健康障害リスクの目安ともされておりまして、職員の心身の健康を守る観点からも、的確な把握と対策が重要であると考えております。
御答弁では、今45時間を超えているのは延べ人数でありますが925人ということで、これは過去2番目の多さとなっておりますけれども、過去最多は令和4年度の943人でした。様々な要因が考えられるわけでありますが、令和6年度のこの数字については、どういった要因で時間外が多くなったのかについてお伺いいたします。
また、増員対応も行っていただいているところですが、先ほど令和6年度の状況をお伺いしたんですが、令和7年度の増員対応はどのようになっているのか、予定についても併せてお伺いいたします。
三浦勇利議員#6214 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) この月間の時間外勤務時間が45時間超えという基準についてなんですが、令和6年度までの帯広市行財政改革計画において指標となっていたことや、厚生労働省の通知「過重労働による健康障害防止のための総合対策について」において、時間外・休日労働時間が一月当たり45時間を超えて長くなるほど、業務と脳・心臓疾患の発症との関連性が強まるとの医学的知見が得られているといった記載もあります。過重労働による健康障害リスクの目安ともされておりまして、職員の心身の健康を守る観点からも、的確な把握と対策が重要であると考えております。
御答弁では、今45時間を超えているのは延べ人数でありますが925人ということで、これは過去2番目の多さとなっておりますけれども、過去最多は令和4年度の943人でした。様々な要因が考えられるわけでありますが、令和6年度のこの数字については、どういった要因で時間外が多くなったのかについてお伺いいたします。
また、増員対応も行っていただいているところですが、先ほど令和6年度の状況をお伺いしたんですが、令和7年度の増員対応はどのようになっているのか、予定についても併せてお伺いいたします。
三浦勇利議員#6215 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) この月間の時間外勤務時間が45時間超えという基準についてなんですが、令和6年度までの帯広市行財政改革計画において指標となっていたことや、厚生労働省の通知「過重労働による健康障害防止のための総合対策について」において、時間外・休日労働時間が一月当たり45時間を超えて長くなるほど、業務と脳・心臓疾患の発症との関連性が強まるとの医学的知見が得られているといった記載もあります。過重労働による健康障害リスクの目安ともされておりまして、職員の心身の健康を守る観点からも、的確な把握と対策が重要であると考えております。
御答弁では、今45時間を超えているのは延べ人数でありますが925人ということで、これは過去2番目の多さとなっておりますけれども、過去最多は令和4年度の943人でした。様々な要因が考えられるわけでありますが、令和6年度のこの数字については、どういった要因で時間外が多くなったのかについてお伺いいたします。
また、増員対応も行っていただいているところですが、先ほど令和6年度の状況をお伺いしたんですが、令和7年度の増員対応はどのようになっているのか、予定についても併せてお伺いいたします。
佐藤智紀児童会館長#6216 / 10353
◎佐藤智紀児童会館長 建て替えをする場合の緑ヶ丘公園エリアにおける候補地につきましては、現地の立地場所をはじめとしまして、少年院跡地のほか数か所考えられるところでございます。
11月の本委員会には、候補地と考えられる場所ごとに、様々な条件の下で比較した検討状況を御報告したいと考えてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#6217 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
工藤進議員#6218 / 10353
◆4番(工藤進議員) ありがとうございます。
電気料が高騰化する中で、7,400万円の削減になるというのは、LED化にすることで財政面でも持続可能な選択であると思いますが、市の考え方を伺います。
藤原健観光交流課長補佐#6219 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 受入体制整備事業につきましては、令和6年度に実施しましたスルーガイド育成講座と北海道知事認定アウトドアガイド資格取得に関わる講習の受講に対する助成を継続して行うものであります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#6220 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 受入体制整備事業につきましては、令和6年度に実施しましたスルーガイド育成講座と北海道知事認定アウトドアガイド資格取得に関わる講習の受講に対する助成を継続して行うものであります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#6221 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 受入体制整備事業につきましては、令和6年度に実施しましたスルーガイド育成講座と北海道知事認定アウトドアガイド資格取得に関わる講習の受講に対する助成を継続して行うものであります。
以上でございます。
横山明美議長#6222 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#6223 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#6224 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
楢山直義副議長#6225 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#6226 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#6227 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
横山明美議長#6228 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6229 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6230 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
三浦勇利委員#6231 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 督促を行っても収入申告や減免手続を行わないことで滞納額が増額になっているということで、はい、分かりました。
では、このような状況、要因の分析については理解したんですが、どのように収納率向上を図っていくのかということを伺っていきたんですが、収納率向上の取組みについて伺います。
三浦勇利委員#6232 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 督促を行っても収入申告や減免手続を行わないことで滞納額が増額になっているということで、はい、分かりました。
では、このような状況、要因の分析については理解したんですが、どのように収納率向上を図っていくのかということを伺っていきたんですが、収納率向上の取組みについて伺います。
三浦勇利委員#6233 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 督促を行っても収入申告や減免手続を行わないことで滞納額が増額になっているということで、はい、分かりました。
では、このような状況、要因の分析については理解したんですが、どのように収納率向上を図っていくのかということを伺っていきたんですが、収納率向上の取組みについて伺います。
能登美由紀こども課長補佐#6234 / 10353
◎能登美由紀こども課長補佐 パブリックコメントにおける意見の聴取方法につきましては、内容が理解しやすい、意見を表明しやすいといった工夫が必要と認識しております。これまで実施してきたパブリックコメントにおきましても、年齢制限を設けていないため、子供、若者も意見を言うことができる制度であることの周知啓発や子供、若者にも分かりやすい概要版などの作成を行うなど工夫していく考えでおります。
以上になります。
岡坂忠志議員#6235 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 確実に前進しているということは確認をされました。
それでは次に、地域の産業、経済にとってどうだったのかという視点から質問をさせていただきます。
北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区、これは平成24年度から令和3年度の指定でありましたけれども、この特区によってどのように道内食産業の振興に貢献したのでしょうか。また、指定解除後も指定期間に取り組んできた各種施策によって、どのような波及効果が地域にもたらされているのでしょうか。あわせて、十勝バイオマス産業都市構想についても同様の視点からお伺いをいたします。
岡坂忠志議員#6236 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 確実に前進しているということは確認をされました。
それでは次に、地域の産業、経済にとってどうだったのかという視点から質問をさせていただきます。
北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区、これは平成24年度から令和3年度の指定でありましたけれども、この特区によってどのように道内食産業の振興に貢献したのでしょうか。また、指定解除後も指定期間に取り組んできた各種施策によって、どのような波及効果が地域にもたらされているのでしょうか。あわせて、十勝バイオマス産業都市構想についても同様の視点からお伺いをいたします。
楢山直義委員#6237 / 10353
◆1番(楢山直義委員) やはり、そうした手だてを取っていただいて、もう少し議論を活発化できるようにお願いできればと思います。
以上です。
楢山直義委員#6238 / 10353
◆1番(楢山直義委員) やはり、そうした手だてを取っていただいて、もう少し議論を活発化できるようにお願いできればと思います。
以上です。
楢山直義委員#6239 / 10353
◆1番(楢山直義委員) やはり、そうした手だてを取っていただいて、もう少し議論を活発化できるようにお願いできればと思います。
以上です。
能登美由紀こども課長補佐#6240 / 10353
◎能登美由紀こども課長補佐 パブリックコメントにおける意見の聴取方法につきましては、内容が理解しやすい、意見を表明しやすいといった工夫が必要と認識しております。これまで実施してきたパブリックコメントにおきましても、年齢制限を設けていないため、子供、若者も意見を言うことができる制度であることの周知啓発や子供、若者にも分かりやすい概要版などの作成を行うなど工夫していく考えでおります。
以上になります。
岡坂忠志議員#6241 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 確実に前進しているということは確認をされました。
それでは次に、地域の産業、経済にとってどうだったのかという視点から質問をさせていただきます。
北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区、これは平成24年度から令和3年度の指定でありましたけれども、この特区によってどのように道内食産業の振興に貢献したのでしょうか。また、指定解除後も指定期間に取り組んできた各種施策によって、どのような波及効果が地域にもたらされているのでしょうか。あわせて、十勝バイオマス産業都市構想についても同様の視点からお伺いをいたします。
三浦勇利委員#6242 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。そうですね、これまでも特に年齢制限というのはないので、誰でも、子供でも、若者でも、これまでも意見を出すことはできたわけではありますけれども、ただどうしても子供だったり若者というのは、パブリックコメントそのものを、制度自体を知らないという方もすごく多いのかな、ほとんどがそうなのかなということも感じております。そういった方々にどうやって意見を出してもらうのかという工夫が必要だと思っているんですが、今お答えの中で概要版作成を行うという話もありました。ただ、これもなかなか分かりやすい版作ったとはいえ、そこに対して意見を出すというところにたどり着くのは難しいかなと思っておりまして、実際に事例として、北海道がもう既に策定しているこども計画をつくるときに、子供、若者向けパブリックコメントというのを実施しているのを確認したんですけど、結果を見てみると、中学生2名だけということで、なかなか意見を出してもらうのは難しいんだなということも感じました。ただ、一方で、愛知県も同じくこども計画策定のときにパブリックコメントやっているんですけど、この愛知県では、小学生から20代までの子供、若者182名から814件の意見、感想があったということも確認しております。ちょっと人口規模でいうと、北海道より愛知県のほうが多いんですけど、とはいえ、北海道2件に対してこれだけの意見が出てるので、かなり効果はあったのかなということも感じております。その資料というのもかなり工夫をされているのも見ました。なので、工夫次第で結果というのはかなり変わってくるかなとは思うんですが、まずかなり労力をかけて、例えばイラストとか図解とかを使って分かりやすくするとか、あと動画をつくって、子供向けに、分かりやすい版の動画をつくって公開するとか、いろんな工夫考えられると思うんですが、労力をかけた結果、あまり意見が出なかったとなると、職員のモチベーションもなかなか下がっていくのかなと思いますので、まずは一つ取っかかりとして、パブリックコメントってこういうものだよと、どういうものかというのと、どういうためにやっているのかというのをまず知ってもらうということが出発点なのかなと思いますので、まずその周知というのをぜひ今後、この12月のパブリックコメントに向けて、子供、それから若者に対してしっかりとお知らせをしていっていただきたいなということをお願いしたいなと思います。
続いての質問に移りますが、若者支援について、今回の改定でも盛り込まれております。具体的には、若者の暮らしや仕事、結婚などに関連した基本施策が新設されるということですが、これは国、それから北海道の計画に基づいてということだと思うんですが、この国や北海道の施策とどうすみ分けをするのか。例えば、何か市独自で若者に対する支援というのを実施していく、今後展開していく考えなのか、その点について見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6243 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 事業内容に北海道知事認定アウトドアガイド資格取得に関する受講費の助成ということがありました。帯広市が資格の取得を支援する目的とアウトドアガイドの育成によって帯広市のアウトドア観光にどのような効果を期待しているのか、この点についてお伺いするのと。本事業は、令和6年度からの事業と承知をしておりますが、この資格取得に関する受講費の助成について、令和6年度の実績をお伺いいたします。
三浦勇利委員#6244 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。そうですね、これまでも特に年齢制限というのはないので、誰でも、子供でも、若者でも、これまでも意見を出すことはできたわけではありますけれども、ただどうしても子供だったり若者というのは、パブリックコメントそのものを、制度自体を知らないという方もすごく多いのかな、ほとんどがそうなのかなということも感じております。そういった方々にどうやって意見を出してもらうのかという工夫が必要だと思っているんですが、今お答えの中で概要版作成を行うという話もありました。ただ、これもなかなか分かりやすい版作ったとはいえ、そこに対して意見を出すというところにたどり着くのは難しいかなと思っておりまして、実際に事例として、北海道がもう既に策定しているこども計画をつくるときに、子供、若者向けパブリックコメントというのを実施しているのを確認したんですけど、結果を見てみると、中学生2名だけということで、なかなか意見を出してもらうのは難しいんだなということも感じました。ただ、一方で、愛知県も同じくこども計画策定のときにパブリックコメントやっているんですけど、この愛知県では、小学生から20代までの子供、若者182名から814件の意見、感想があったということも確認しております。ちょっと人口規模でいうと、北海道より愛知県のほうが多いんですけど、とはいえ、北海道2件に対してこれだけの意見が出てるので、かなり効果はあったのかなということも感じております。その資料というのもかなり工夫をされているのも見ました。なので、工夫次第で結果というのはかなり変わってくるかなとは思うんですが、まずかなり労力をかけて、例えばイラストとか図解とかを使って分かりやすくするとか、あと動画をつくって、子供向けに、分かりやすい版の動画をつくって公開するとか、いろんな工夫考えられると思うんですが、労力をかけた結果、あまり意見が出なかったとなると、職員のモチベーションもなかなか下がっていくのかなと思いますので、まずは一つ取っかかりとして、パブリックコメントってこういうものだよと、どういうものかというのと、どういうためにやっているのかというのをまず知ってもらうということが出発点なのかなと思いますので、まずその周知というのをぜひ今後、この12月のパブリックコメントに向けて、子供、それから若者に対してしっかりとお知らせをしていっていただきたいなということをお願いしたいなと思います。
続いての質問に移りますが、若者支援について、今回の改定でも盛り込まれております。具体的には、若者の暮らしや仕事、結婚などに関連した基本施策が新設されるということですが、これは国、それから北海道の計画に基づいてということだと思うんですが、この国や北海道の施策とどうすみ分けをするのか。例えば、何か市独自で若者に対する支援というのを実施していく、今後展開していく考えなのか、その点について見解を伺いたいと思います。
村田晶宏住宅営繕課長#6245 / 10353
◎村田晶宏住宅営繕課長 収納率向上のための取組みといたしましては、文書督励、訪問督励、集金業務をはじめ、専属徴収員による夜間訪問督励を行ってございます。また、週に1回、夜間相談窓口を開設し、高額滞納者の納付相談はもとより、初期滞納者に対する納付相談を強化し、滞納につながる前の早期着手に努めているところでございます。法令で義務づけられている収入申告が提出されないことで家賃が高額となり、滞納につながる例に対しましては、粘り強く申告を促しており、また納付相談の中で失業などの理由で一時的な収入の著しい減少が確認された場合は、減免制度を促すことで、負担そのものを減らす取組みをしてございます。
なお、納付相談の中で、生活困窮状況から行政の援助がないと生活そのものが成り立たないと判断される場合もありまして、そういった場合は生活保護などの福祉サービスを案内するなどの対応も行ってございます。
納付の取組みを行っても使用料が納付されず、滞納が高額になったものに対しましては、法的措置も含めて対応しており、その一環として民事調停を行ってございます。
以上でございます。
村田晶宏住宅営繕課長#6246 / 10353
◎村田晶宏住宅営繕課長 収納率向上のための取組みといたしましては、文書督励、訪問督励、集金業務をはじめ、専属徴収員による夜間訪問督励を行ってございます。また、週に1回、夜間相談窓口を開設し、高額滞納者の納付相談はもとより、初期滞納者に対する納付相談を強化し、滞納につながる前の早期着手に努めているところでございます。法令で義務づけられている収入申告が提出されないことで家賃が高額となり、滞納につながる例に対しましては、粘り強く申告を促しており、また納付相談の中で失業などの理由で一時的な収入の著しい減少が確認された場合は、減免制度を促すことで、負担そのものを減らす取組みをしてございます。
なお、納付相談の中で、生活困窮状況から行政の援助がないと生活そのものが成り立たないと判断される場合もありまして、そういった場合は生活保護などの福祉サービスを案内するなどの対応も行ってございます。
納付の取組みを行っても使用料が納付されず、滞納が高額になったものに対しましては、法的措置も含めて対応しており、その一環として民事調停を行ってございます。
以上でございます。
村田晶宏住宅営繕課長#6247 / 10353
◎村田晶宏住宅営繕課長 収納率向上のための取組みといたしましては、文書督励、訪問督励、集金業務をはじめ、専属徴収員による夜間訪問督励を行ってございます。また、週に1回、夜間相談窓口を開設し、高額滞納者の納付相談はもとより、初期滞納者に対する納付相談を強化し、滞納につながる前の早期着手に努めているところでございます。法令で義務づけられている収入申告が提出されないことで家賃が高額となり、滞納につながる例に対しましては、粘り強く申告を促しており、また納付相談の中で失業などの理由で一時的な収入の著しい減少が確認された場合は、減免制度を促すことで、負担そのものを減らす取組みをしてございます。
なお、納付相談の中で、生活困窮状況から行政の援助がないと生活そのものが成り立たないと判断される場合もありまして、そういった場合は生活保護などの福祉サービスを案内するなどの対応も行ってございます。
納付の取組みを行っても使用料が納付されず、滞納が高額になったものに対しましては、法的措置も含めて対応しており、その一環として民事調停を行ってございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#6248 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
楢山直義副議長#6249 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
佐々木勇一議員#6250 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 令和6年、去年ですね、単価が高かったバレイショの被害が大きかったというようなことで、結構バレイショの被害が大きかったんですね。
それで、昨年令和6年度の農業被害額が一番多い鳥獣と、それからこの鳥獣の被害額をお伺いをしておきたいと思います。それと併せて、被害の多い作物についても、分かればお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#6251 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 令和6年、去年ですね、単価が高かったバレイショの被害が大きかったというようなことで、結構バレイショの被害が大きかったんですね。
それで、昨年令和6年度の農業被害額が一番多い鳥獣と、それからこの鳥獣の被害額をお伺いをしておきたいと思います。それと併せて、被害の多い作物についても、分かればお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#6252 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 令和6年、去年ですね、単価が高かったバレイショの被害が大きかったというようなことで、結構バレイショの被害が大きかったんですね。
それで、昨年令和6年度の農業被害額が一番多い鳥獣と、それからこの鳥獣の被害額をお伺いをしておきたいと思います。それと併せて、被害の多い作物についても、分かればお伺いをしておきたいと思います。
大橋貴都市環境部参事#6253 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 市有施設照明のLED化は、電力使用量の削減によります電気料金と温室効果ガスの削減効果が見込まれ、ゼロカーボン推進計画の5つの基本方針の一つ、省エネルギー対策の推進に寄与する取組みであると考えております。
照明のLED化は、電気料金の削減効果がありますが、多額のイニシャルコストが必要になりますことから、財政負担の軽減や平準化を念頭に置きながら取り組んでいく必要があると考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#6254 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 市有施設照明のLED化は、電力使用量の削減によります電気料金と温室効果ガスの削減効果が見込まれ、ゼロカーボン推進計画の5つの基本方針の一つ、省エネルギー対策の推進に寄与する取組みであると考えております。
照明のLED化は、電気料金の削減効果がありますが、多額のイニシャルコストが必要になりますことから、財政負担の軽減や平準化を念頭に置きながら取り組んでいく必要があると考えております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#6255 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#6256 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#6257 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大橋貴都市環境部参事#6258 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 市有施設照明のLED化は、電力使用量の削減によります電気料金と温室効果ガスの削減効果が見込まれ、ゼロカーボン推進計画の5つの基本方針の一つ、省エネルギー対策の推進に寄与する取組みであると考えております。
照明のLED化は、電気料金の削減効果がありますが、多額のイニシャルコストが必要になりますことから、財政負担の軽減や平準化を念頭に置きながら取り組んでいく必要があると考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#6259 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
三浦勇利委員#6260 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 事業内容に北海道知事認定アウトドアガイド資格取得に関する受講費の助成ということがありました。帯広市が資格の取得を支援する目的とアウトドアガイドの育成によって帯広市のアウトドア観光にどのような効果を期待しているのか、この点についてお伺いするのと。本事業は、令和6年度からの事業と承知をしておりますが、この資格取得に関する受講費の助成について、令和6年度の実績をお伺いいたします。
樂山勝則職員監#6261 / 10353
◎樂山勝則職員監 初めに、令和6年度の時間外勤務増加の主な要因でございますが、衆議院選挙への対応のほか、契約に係るリスク分担の見直しやマイナ保険証の移行作業、下水道管路の更新等に係る発注の増などによる部分が大きかったところでございます。
また、令和7年度の増員のところでございますけれども、令和6年度と同様に、国勢調査でありますとか戸籍氏名の振り仮名への対応をはじめ、生活保護ケースワーカーの充足に向けた増員を行ったほか、マイナンバーの更新等への対応、全国和牛能力共進会や児童虐待対応など業務の増加が見込まれる部署への増員対応を行ったところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6262 / 10353
◎樂山勝則職員監 初めに、令和6年度の時間外勤務増加の主な要因でございますが、衆議院選挙への対応のほか、契約に係るリスク分担の見直しやマイナ保険証の移行作業、下水道管路の更新等に係る発注の増などによる部分が大きかったところでございます。
また、令和7年度の増員のところでございますけれども、令和6年度と同様に、国勢調査でありますとか戸籍氏名の振り仮名への対応をはじめ、生活保護ケースワーカーの充足に向けた増員を行ったほか、マイナンバーの更新等への対応、全国和牛能力共進会や児童虐待対応など業務の増加が見込まれる部署への増員対応を行ったところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6263 / 10353
◎樂山勝則職員監 初めに、令和6年度の時間外勤務増加の主な要因でございますが、衆議院選挙への対応のほか、契約に係るリスク分担の見直しやマイナ保険証の移行作業、下水道管路の更新等に係る発注の増などによる部分が大きかったところでございます。
また、令和7年度の増員のところでございますけれども、令和6年度と同様に、国勢調査でありますとか戸籍氏名の振り仮名への対応をはじめ、生活保護ケースワーカーの充足に向けた増員を行ったほか、マイナンバーの更新等への対応、全国和牛能力共進会や児童虐待対応など業務の増加が見込まれる部署への増員対応を行ったところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#6264 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 事業内容に北海道知事認定アウトドアガイド資格取得に関する受講費の助成ということがありました。帯広市が資格の取得を支援する目的とアウトドアガイドの育成によって帯広市のアウトドア観光にどのような効果を期待しているのか、この点についてお伺いするのと。本事業は、令和6年度からの事業と承知をしておりますが、この資格取得に関する受講費の助成について、令和6年度の実績をお伺いいたします。
吉田誠経済部長#6265 / 10353
◎吉田誠経済部長 国際戦略総合特区につきましては、この制度を活用し、欧米の厳しい衛生基準に対応した道内唯一の屠畜場が整備されまして、この10年弱で牛肉などの輸出が約18倍の216トンに増加したほか、食品衛生管理の国際的認証を受けた農産物の選果場の整備などにより、農畜産物の生産、流通の基盤が強化されまして、580億円の投資誘発につながっております。
また、十勝バイオマス産業都市構想に基づき、家畜排せつ物を利用したバイオガスプラントの導入が進みまして、10年で約243億円の投資誘発につながったほか、様々な事業が展開されまして、バイオマスの利用率やエネルギー自給率の向上、新事業や雇用の創出にもつながってきたものと捉えております。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#6266 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 本事業の目的につきましては、ガイド育成支援の一助となるために本事業を昨年度から実施しているところでございます。令和6年度につきましては、北海道アウトドアガイドの講習の受講料を助成したもので、3名の受講料を助成したものでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#6267 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 本事業の目的につきましては、ガイド育成支援の一助となるために本事業を昨年度から実施しているところでございます。令和6年度につきましては、北海道アウトドアガイドの講習の受講料を助成したもので、3名の受講料を助成したものでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#6268 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 本事業の目的につきましては、ガイド育成支援の一助となるために本事業を昨年度から実施しているところでございます。令和6年度につきましては、北海道アウトドアガイドの講習の受講料を助成したもので、3名の受講料を助成したものでございます。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#6269 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#6270 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#6271 / 10353
○岡坂忠志委員長 ほかになければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#6272 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#6273 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
楢山直義副議長#6274 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#6275 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
能登美由紀こども課長補佐#6276 / 10353
◎能登美由紀こども課長補佐 国では、少子・高齢化に歯止めがかからない状況などを踏まえまして、少子化対策につなげていくため、こども大綱に仕事や結婚といった施策を位置づけております。
今回の改定につきましては、こども大綱及び北海道のこども計画を勘案して策定しようとするものになっております。少子化対策につきましては、国を中心に全国的な視点で制度設計や財源確保などを進めていくことが重要であり、帯広市としましては、国や北海道等との役割分担の下、事業者との連携を図りながら、仕事づくりや生活環境の充実などに取り組んでいく考えでおります。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#6277 / 10353
◎能登美由紀こども課長補佐 国では、少子・高齢化に歯止めがかからない状況などを踏まえまして、少子化対策につなげていくため、こども大綱に仕事や結婚といった施策を位置づけております。
今回の改定につきましては、こども大綱及び北海道のこども計画を勘案して策定しようとするものになっております。少子化対策につきましては、国を中心に全国的な視点で制度設計や財源確保などを進めていくことが重要であり、帯広市としましては、国や北海道等との役割分担の下、事業者との連携を図りながら、仕事づくりや生活環境の充実などに取り組んでいく考えでおります。
以上になります。
横山明美議長#6278 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
三浦勇利委員#6279 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 様々取組みについて御説明いただきましたが、ちょっと厳しいことを言ってしまうんですけれども、その結果がなかなかこの収納率というところに結びついてないということがこの令和6年度の決算で表れているんだと思っております。
この令和6年度の公営住宅分については、過年度の滞納繰越分がかなり増えていることが分かります。要因としては、令和5年度の現年度分の収納率が低下したことによるものだと思います。令和5年度の滞納分が繰り越されて、令和6年度の過年度分になっているということです。令和5年度の公営住宅分の現年度分の収納率は96.55%、前年度対比で1.48ポイントの減です。令和6年度については、それをさらに下回って96.40%なので、0.15ポイントの減となっています。ということは、この過年度分の令和7年度に移ったときも、さらにまたこの過年度分が増えていくということになると思います。
こうした状況について、帯広市として、これはかなり深刻な状況ということだと捉えるべきであり、先ほど様々取組みを御紹介いただきましたけれども、もう少しこの収納率向上対策というところに対して本気で取り組んでいく必要があるんではないかなと考えておりますが、市の見解を最後に伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6280 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 様々取組みについて御説明いただきましたが、ちょっと厳しいことを言ってしまうんですけれども、その結果がなかなかこの収納率というところに結びついてないということがこの令和6年度の決算で表れているんだと思っております。
この令和6年度の公営住宅分については、過年度の滞納繰越分がかなり増えていることが分かります。要因としては、令和5年度の現年度分の収納率が低下したことによるものだと思います。令和5年度の滞納分が繰り越されて、令和6年度の過年度分になっているということです。令和5年度の公営住宅分の現年度分の収納率は96.55%、前年度対比で1.48ポイントの減です。令和6年度については、それをさらに下回って96.40%なので、0.15ポイントの減となっています。ということは、この過年度分の令和7年度に移ったときも、さらにまたこの過年度分が増えていくということになると思います。
こうした状況について、帯広市として、これはかなり深刻な状況ということだと捉えるべきであり、先ほど様々取組みを御紹介いただきましたけれども、もう少しこの収納率向上対策というところに対して本気で取り組んでいく必要があるんではないかなと考えておりますが、市の見解を最後に伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6281 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 様々取組みについて御説明いただきましたが、ちょっと厳しいことを言ってしまうんですけれども、その結果がなかなかこの収納率というところに結びついてないということがこの令和6年度の決算で表れているんだと思っております。
この令和6年度の公営住宅分については、過年度の滞納繰越分がかなり増えていることが分かります。要因としては、令和5年度の現年度分の収納率が低下したことによるものだと思います。令和5年度の滞納分が繰り越されて、令和6年度の過年度分になっているということです。令和5年度の公営住宅分の現年度分の収納率は96.55%、前年度対比で1.48ポイントの減です。令和6年度については、それをさらに下回って96.40%なので、0.15ポイントの減となっています。ということは、この過年度分の令和7年度に移ったときも、さらにまたこの過年度分が増えていくということになると思います。
こうした状況について、帯広市として、これはかなり深刻な状況ということだと捉えるべきであり、先ほど様々取組みを御紹介いただきましたけれども、もう少しこの収納率向上対策というところに対して本気で取り組んでいく必要があるんではないかなと考えておりますが、市の見解を最後に伺いたいと思います。
吉田誠経済部長#6282 / 10353
◎吉田誠経済部長 国際戦略総合特区につきましては、この制度を活用し、欧米の厳しい衛生基準に対応した道内唯一の屠畜場が整備されまして、この10年弱で牛肉などの輸出が約18倍の216トンに増加したほか、食品衛生管理の国際的認証を受けた農産物の選果場の整備などにより、農畜産物の生産、流通の基盤が強化されまして、580億円の投資誘発につながっております。
また、十勝バイオマス産業都市構想に基づき、家畜排せつ物を利用したバイオガスプラントの導入が進みまして、10年で約243億円の投資誘発につながったほか、様々な事業が展開されまして、バイオマスの利用率やエネルギー自給率の向上、新事業や雇用の創出にもつながってきたものと捉えております。
以上です。
横山明美議長#6283 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#6284 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#6285 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#6286 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
吉田誠経済部長#6287 / 10353
◎吉田誠経済部長 国際戦略総合特区につきましては、この制度を活用し、欧米の厳しい衛生基準に対応した道内唯一の屠畜場が整備されまして、この10年弱で牛肉などの輸出が約18倍の216トンに増加したほか、食品衛生管理の国際的認証を受けた農産物の選果場の整備などにより、農畜産物の生産、流通の基盤が強化されまして、580億円の投資誘発につながっております。
また、十勝バイオマス産業都市構想に基づき、家畜排せつ物を利用したバイオガスプラントの導入が進みまして、10年で約243億円の投資誘発につながったほか、様々な事業が展開されまして、バイオマスの利用率やエネルギー自給率の向上、新事業や雇用の創出にもつながってきたものと捉えております。
以上です。
質問通告:椎名成委員#6288 / 10353
△8.市民文化ホール周辺における駐停車の現状と課題について(質問通告:椎名成委員)
三浦勇利委員#6289 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。今の御答弁だと、まずは国のほうでしっかりと制度設計してもらって、それに沿ってといいますか、連携してしっかり帯広市としても進めていくということだと思うんですけども、若者の暮らし、仕事、結婚とかいろんな課題あると思うんですけども、全国のそれぞれの地域ごとに実際実態だったりとかニーズというのは違うのかなとも思っております。帯広市では、例えば若者の転出が多いとか、出会いの場が少ないとか、地方都市ならではの交通の利便性の悪さとか、いろんな問題があるかなとも思っております。国の制度の枠組みを前提としつつも、市としてしっかり地域の実情に即した支援というのを打ち出していく必要もあるのかなとも考えております。個人的に若者支援ということで帯広市のほうに期待したいことは、帯広市ならではの若者支援というのは何なのかという、その独自の何か施策というのを一つでもいいのでぜひ地域のこれこそ若者の意見、声、どういったことに悩んでいて、どういったことが課題なのかというのを聞いた上で反映をさせていただきたいなということをお願いしたいなと思います。
次の質問ですが、関連計画との整合性についても伺っていきたいと思います。
骨子案の中で、総合計画やほかの分野計画と整合を図るという記載がありました。これは、どのように整合を図っていくのか、伺いたいと思います。例えば、教育基本計画やけんこう帯広21、それから地域福祉計画など、今回の計画の改定に関連する計画というのが幾つかあると思っております。これらの計画とどのように整合を図っていくのか、市の考えを伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6290 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。今の御答弁だと、まずは国のほうでしっかりと制度設計してもらって、それに沿ってといいますか、連携してしっかり帯広市としても進めていくということだと思うんですけども、若者の暮らし、仕事、結婚とかいろんな課題あると思うんですけども、全国のそれぞれの地域ごとに実際実態だったりとかニーズというのは違うのかなとも思っております。帯広市では、例えば若者の転出が多いとか、出会いの場が少ないとか、地方都市ならではの交通の利便性の悪さとか、いろんな問題があるかなとも思っております。国の制度の枠組みを前提としつつも、市としてしっかり地域の実情に即した支援というのを打ち出していく必要もあるのかなとも考えております。個人的に若者支援ということで帯広市のほうに期待したいことは、帯広市ならではの若者支援というのは何なのかという、その独自の何か施策というのを一つでもいいのでぜひ地域のこれこそ若者の意見、声、どういったことに悩んでいて、どういったことが課題なのかというのを聞いた上で反映をさせていただきたいなということをお願いしたいなと思います。
次の質問ですが、関連計画との整合性についても伺っていきたいと思います。
骨子案の中で、総合計画やほかの分野計画と整合を図るという記載がありました。これは、どのように整合を図っていくのか、伺いたいと思います。例えば、教育基本計画やけんこう帯広21、それから地域福祉計画など、今回の計画の改定に関連する計画というのが幾つかあると思っております。これらの計画とどのように整合を図っていくのか、市の考えを伺いたいと思います。
三浦勇利議員#6291 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 全体では17万1,195時間ということで、前年度から2,225時間増えている状況です。令和6年度においても増員を行っているものの、なかなか時間外勤務の縮減が思うように進まない状況であるということが分かります。
また、令和7年度についても増員対応を行っている状況ですが、なかなかその業務量の増加が見込まれるところに充てていくということで、その先のさらなる縮減というところにまではなかなか進まないのかなというような印象を持っております。
次の質問へ行く前に1つ確認しておきたいのですが、帯広市特定事業主行動計画の時間外勤務の縮減の部分ですが、数値目標が年間の1人当たりの時間外勤務時間に変わっております。もともとこれは、月間の時間外が45時間を超えた職員という指標でありました。また、新たに作成された未来のための行財政推進プランにおいても、この基準はないわけですが、この指標は使われてないわけですが、市の時間外勤務の縮減に向けた取組みの方向性は、これまでどおり変わらないという認識でよろしいでしょうか。
工藤進議員#6292 / 10353
◆4番(工藤進議員) 結構なイニシャルコストが必要というのは、想像できますが、国などが推進するLED化支援制度の活用状況などはどのようになっているのか、お伺いします。
楢山直義副議長#6293 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
小林伸行農政部長#6294 / 10353
◎小林伸行農政部長 昨年、農業被害が最も多かったものはエゾシカによるものとなっておりまして、金額でいうと1,038万4,000円となっておりまして、被害総額の約7割を占めております。作物につきましては、被害額が大きい順に、バレイショが509万円、てん菜が216万6,000円、大豆が119万1,000円となっております。
以上です。
小林伸行農政部長#6295 / 10353
◎小林伸行農政部長 昨年、農業被害が最も多かったものはエゾシカによるものとなっておりまして、金額でいうと1,038万4,000円となっておりまして、被害総額の約7割を占めております。作物につきましては、被害額が大きい順に、バレイショが509万円、てん菜が216万6,000円、大豆が119万1,000円となっております。
以上です。
小林伸行農政部長#6296 / 10353
◎小林伸行農政部長 昨年、農業被害が最も多かったものはエゾシカによるものとなっておりまして、金額でいうと1,038万4,000円となっておりまして、被害総額の約7割を占めております。作物につきましては、被害額が大きい順に、バレイショが509万円、てん菜が216万6,000円、大豆が119万1,000円となっております。
以上です。
三浦勇利委員#6297 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 北海道アウトドアガイドというもの、認定を受けるためには、今おっしゃったアウトドア講習というもののほかに、この先にさらにステップがあって、検定、専門分野の筆記試験、実技試験という段階になってきます。アウトドア講習のみを今回、今回といいますか、令和6年度からそうなんですけども、助成の対象としている理由について伺うのと、助成を受けた人材がアウトドアガイドとして地域で活動できるようにどのようなフォローを市として行っていくのか、この点について伺います。
工藤進議員#6298 / 10353
◆4番(工藤進議員) 結構なイニシャルコストが必要というのは、想像できますが、国などが推進するLED化支援制度の活用状況などはどのようになっているのか、お伺いします。
工藤進議員#6299 / 10353
◆4番(工藤進議員) 結構なイニシャルコストが必要というのは、想像できますが、国などが推進するLED化支援制度の活用状況などはどのようになっているのか、お伺いします。
三浦勇利議員#6300 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 全体では17万1,195時間ということで、前年度から2,225時間増えている状況です。令和6年度においても増員を行っているものの、なかなか時間外勤務の縮減が思うように進まない状況であるということが分かります。
また、令和7年度についても増員対応を行っている状況ですが、なかなかその業務量の増加が見込まれるところに充てていくということで、その先のさらなる縮減というところにまではなかなか進まないのかなというような印象を持っております。
次の質問へ行く前に1つ確認しておきたいのですが、帯広市特定事業主行動計画の時間外勤務の縮減の部分ですが、数値目標が年間の1人当たりの時間外勤務時間に変わっております。もともとこれは、月間の時間外が45時間を超えた職員という指標でありました。また、新たに作成された未来のための行財政推進プランにおいても、この基準はないわけですが、この指標は使われてないわけですが、市の時間外勤務の縮減に向けた取組みの方向性は、これまでどおり変わらないという認識でよろしいでしょうか。
川角健一都市建築室長#6301 / 10353
◎川角健一都市建築室長 使用料の適正な徴収につきましてですけども、市営住宅入居者の公平性を維持していくという観点からも、住宅を適正にまた維持管理していく上で重要なものということで認識してございます。
先ほども、いろいろな取組みを行ってきてますけども、滞納額の増加の抑制といたしましては、少額滞納者への早期な対応が重要であり、職員の訪問徴収員による粘り強い督励を継続していき、また現年度分につきましても、しっかりと納付してもらえることを意識した督励を行うとともに、過年度分につきましても、納付相談により計画性な支払いにつなげていきたいと考えているところでございます。今後とも滞納者に対しましては粘り強く対応を行い、市営住宅の適正な管理というものに努めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#6302 / 10353
◎川角健一都市建築室長 使用料の適正な徴収につきましてですけども、市営住宅入居者の公平性を維持していくという観点からも、住宅を適正にまた維持管理していく上で重要なものということで認識してございます。
先ほども、いろいろな取組みを行ってきてますけども、滞納額の増加の抑制といたしましては、少額滞納者への早期な対応が重要であり、職員の訪問徴収員による粘り強い督励を継続していき、また現年度分につきましても、しっかりと納付してもらえることを意識した督励を行うとともに、過年度分につきましても、納付相談により計画性な支払いにつなげていきたいと考えているところでございます。今後とも滞納者に対しましては粘り強く対応を行い、市営住宅の適正な管理というものに努めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#6303 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 北海道アウトドアガイドというもの、認定を受けるためには、今おっしゃったアウトドア講習というもののほかに、この先にさらにステップがあって、検定、専門分野の筆記試験、実技試験という段階になってきます。アウトドア講習のみを今回、今回といいますか、令和6年度からそうなんですけども、助成の対象としている理由について伺うのと、助成を受けた人材がアウトドアガイドとして地域で活動できるようにどのようなフォローを市として行っていくのか、この点について伺います。
川角健一都市建築室長#6304 / 10353
◎川角健一都市建築室長 使用料の適正な徴収につきましてですけども、市営住宅入居者の公平性を維持していくという観点からも、住宅を適正にまた維持管理していく上で重要なものということで認識してございます。
先ほども、いろいろな取組みを行ってきてますけども、滞納額の増加の抑制といたしましては、少額滞納者への早期な対応が重要であり、職員の訪問徴収員による粘り強い督励を継続していき、また現年度分につきましても、しっかりと納付してもらえることを意識した督励を行うとともに、過年度分につきましても、納付相談により計画性な支払いにつなげていきたいと考えているところでございます。今後とも滞納者に対しましては粘り強く対応を行い、市営住宅の適正な管理というものに努めていきたいと考えてございます。
以上でございます。
質問通告:椎名成委員#6305 / 10353
△8.市民文化ホール周辺における駐停車の現状と課題について(質問通告:椎名成委員)
質問通告:椎名成委員#6306 / 10353
△8.市民文化ホール周辺における駐停車の現状と課題について(質問通告:椎名成委員)
楢山直義副議長#6307 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#6308 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
三浦勇利議員#6309 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 全体では17万1,195時間ということで、前年度から2,225時間増えている状況です。令和6年度においても増員を行っているものの、なかなか時間外勤務の縮減が思うように進まない状況であるということが分かります。
また、令和7年度についても増員対応を行っている状況ですが、なかなかその業務量の増加が見込まれるところに充てていくということで、その先のさらなる縮減というところにまではなかなか進まないのかなというような印象を持っております。
次の質問へ行く前に1つ確認しておきたいのですが、帯広市特定事業主行動計画の時間外勤務の縮減の部分ですが、数値目標が年間の1人当たりの時間外勤務時間に変わっております。もともとこれは、月間の時間外が45時間を超えた職員という指標でありました。また、新たに作成された未来のための行財政推進プランにおいても、この基準はないわけですが、この指標は使われてないわけですが、市の時間外勤務の縮減に向けた取組みの方向性は、これまでどおり変わらないという認識でよろしいでしょうか。
三浦勇利委員#6310 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 北海道アウトドアガイドというもの、認定を受けるためには、今おっしゃったアウトドア講習というもののほかに、この先にさらにステップがあって、検定、専門分野の筆記試験、実技試験という段階になってきます。アウトドア講習のみを今回、今回といいますか、令和6年度からそうなんですけども、助成の対象としている理由について伺うのと、助成を受けた人材がアウトドアガイドとして地域で活動できるようにどのようなフォローを市として行っていくのか、この点について伺います。
岡坂忠志委員長#6311 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、椎名成委員から質問通告がありました市民文化ホール周辺における駐停車の現状と課題についてを議題とし、質疑を行います。
横山明美議長#6312 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#6313 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
岡坂忠志委員長#6314 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、椎名成委員から質問通告がありました市民文化ホール周辺における駐停車の現状と課題についてを議題とし、質疑を行います。
岡坂忠志委員長#6315 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、椎名成委員から質問通告がありました市民文化ホール周辺における駐停車の現状と課題についてを議題とし、質疑を行います。
横山明美議長#6316 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6317 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6318 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6319 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
藤原健観光交流課長補佐#6320 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 ガイドにつきましては、人材の確保に向け裾野を広げるために、北海道アウトドアガイドとして認定を受けるための導入部分となるアウトドア講習のみを助成対象としているものであります。
帯広市としましては、アウトドア講習への助成とスルーガイド育成セミナーを並行して行うことで、ガイド人材のスキルアップにつなげているところでございます。
以上でございます。
戸田心こども課長#6321 / 10353
◎戸田心こども課長 施策の内容につきましては、教育や福祉など様々な分野と密接な関係を有していますことから、これらの計画との整合性を図ることが必要とされてございます。
本プランにつきましては、子供、若者に係る総合的な計画であることから、関係機関の考え方や取組み内容について、同じ方向性であるか、そういったものを確認しつつ、目標設定等についても共有できるものがないかなど、整合性を図っていきたいと考えてございます。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#6322 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 ガイドにつきましては、人材の確保に向け裾野を広げるために、北海道アウトドアガイドとして認定を受けるための導入部分となるアウトドア講習のみを助成対象としているものであります。
帯広市としましては、アウトドア講習への助成とスルーガイド育成セミナーを並行して行うことで、ガイド人材のスキルアップにつなげているところでございます。
以上でございます。
戸田心こども課長#6323 / 10353
◎戸田心こども課長 施策の内容につきましては、教育や福祉など様々な分野と密接な関係を有していますことから、これらの計画との整合性を図ることが必要とされてございます。
本プランにつきましては、子供、若者に係る総合的な計画であることから、関係機関の考え方や取組み内容について、同じ方向性であるか、そういったものを確認しつつ、目標設定等についても共有できるものがないかなど、整合性を図っていきたいと考えてございます。
以上です。
楢山直義副議長#6324 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#6325 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#6326 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
岡坂忠志議員#6327 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 数字で実績をお伺いさせていただきました。フードバレーとかちは、食と農業を柱とした産業政策の総称だと理解をしています。西19条北工業団地の造成、分譲、とかち・イノベーション・プログラムの実施と深化、食品メーカーとのコラボや研究機関との連携など、数え上げればいとまがありませんけれども、今上げた以外の取組みを含め、これらの政策を実施してきたことによってどのような成果があったのでしょうか。ここでも具体的な数字で伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6328 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 最後、意見というか所見で終わりたいと思うんですけども、一番最初の御答弁で、住宅使用料の収納は、市営住宅の維持管理における財源確保として重要というお考えも示されておりました。また、今いただいた答弁でも、入居者の公平性を維持し、適正に維持管理していく上でも重要という認識を示されておりました。ただ、出てきたものとしては、特段体制の強化ということはなく、これまでの取組みを続けていくという御答弁だったと認識をしております。
1つ事例を紹介したいんですが、総務省行政評価局の地方組織である中部管区行政評価局というところが作成している公営住宅事業主体における特徴的な取組事例集という資料があるのですが、これは総務省のホームページに公開されているんですけども、その中で、これは自治体名の記載なかったんで申し上げられないんですが、公営住宅の管理戸数が2,900戸のある自治体において、帯広市と同水準だと思うんですけども、平成29年度から令和3年度までの5年間の平均の収納率、現年度分99.9%となっておりました。ほぼ100%の収納率となっておりまして、この数字を見て帯広市と比較したときに、かなり驚いたんですけども、ただ平成25年度時点どうだったかというと、94.5%で、そんなに変わんなかったんですよね。何でこんなに改善したかというと、この自治体で平成25年度からファイナンシャルプランニングの技能士の資格を持つ嘱託職員を雇用して、この職員が滞納者を訪問して、滞納の要因を調査するとともに、お金の使い道に関する相談、家計相談、こういったものを行ったり、また分割納付を促したり、生活困窮者には福祉部局と連携を図って生活保護につなげたりと、そういったような福祉的アプローチも行っているということです。その結果、翌年度の平成26年度から収納率が飛躍的に向上しまして、平成28年度には99%にも達しているということが事例として紹介されておりました。
もちろんこの一つの取組みだけでこの99.9%という高い収納率に達しているかというと、必ずしもそうではないんだろうと思いますが、一つ非常に効果的な取組みということで理解をしていいと思っております。
帯広市の状況で見ますと、駐車場使用料を除いた公営住宅分の現年度分だけでも、令和6年度で2,000万円以上の未収金があります。これは決算の資料見たら分かりますけれども、過年度分を合わせたら6,000万円を超えております。もし仮に現年度分の収納率がこちらの自治体と同水準の99%に達した場合、収納額約1,500万円増額になるわけです。今のままでは、これを改善しないといけないと思っております。令和6年度でいうと90%、9割の方は真面目に納めていただいてる。その市民の方々からしたら、到底納得できないと思います。自分たちは支払っている一方で、払ってない方がいらっしゃると。様々な事情はあるにせよ、こういった収納率向上の対策というのは、過去最低の今収納率になってるということを真剣に危機感を持って受け止めて、しっかりと今後収納率向上の対策をしていただくことを強く求めまして、私からは終わります。
三浦勇利委員#6329 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 最後、意見というか所見で終わりたいと思うんですけども、一番最初の御答弁で、住宅使用料の収納は、市営住宅の維持管理における財源確保として重要というお考えも示されておりました。また、今いただいた答弁でも、入居者の公平性を維持し、適正に維持管理していく上でも重要という認識を示されておりました。ただ、出てきたものとしては、特段体制の強化ということはなく、これまでの取組みを続けていくという御答弁だったと認識をしております。
1つ事例を紹介したいんですが、総務省行政評価局の地方組織である中部管区行政評価局というところが作成している公営住宅事業主体における特徴的な取組事例集という資料があるのですが、これは総務省のホームページに公開されているんですけども、その中で、これは自治体名の記載なかったんで申し上げられないんですが、公営住宅の管理戸数が2,900戸のある自治体において、帯広市と同水準だと思うんですけども、平成29年度から令和3年度までの5年間の平均の収納率、現年度分99.9%となっておりました。ほぼ100%の収納率となっておりまして、この数字を見て帯広市と比較したときに、かなり驚いたんですけども、ただ平成25年度時点どうだったかというと、94.5%で、そんなに変わんなかったんですよね。何でこんなに改善したかというと、この自治体で平成25年度からファイナンシャルプランニングの技能士の資格を持つ嘱託職員を雇用して、この職員が滞納者を訪問して、滞納の要因を調査するとともに、お金の使い道に関する相談、家計相談、こういったものを行ったり、また分割納付を促したり、生活困窮者には福祉部局と連携を図って生活保護につなげたりと、そういったような福祉的アプローチも行っているということです。その結果、翌年度の平成26年度から収納率が飛躍的に向上しまして、平成28年度には99%にも達しているということが事例として紹介されておりました。
もちろんこの一つの取組みだけでこの99.9%という高い収納率に達しているかというと、必ずしもそうではないんだろうと思いますが、一つ非常に効果的な取組みということで理解をしていいと思っております。
帯広市の状況で見ますと、駐車場使用料を除いた公営住宅分の現年度分だけでも、令和6年度で2,000万円以上の未収金があります。これは決算の資料見たら分かりますけれども、過年度分を合わせたら6,000万円を超えております。もし仮に現年度分の収納率がこちらの自治体と同水準の99%に達した場合、収納額約1,500万円増額になるわけです。今のままでは、これを改善しないといけないと思っております。令和6年度でいうと90%、9割の方は真面目に納めていただいてる。その市民の方々からしたら、到底納得できないと思います。自分たちは支払っている一方で、払ってない方がいらっしゃると。様々な事情はあるにせよ、こういった収納率向上の対策というのは、過去最低の今収納率になってるということを真剣に危機感を持って受け止めて、しっかりと今後収納率向上の対策をしていただくことを強く求めまして、私からは終わります。
三浦勇利委員#6330 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 最後、意見というか所見で終わりたいと思うんですけども、一番最初の御答弁で、住宅使用料の収納は、市営住宅の維持管理における財源確保として重要というお考えも示されておりました。また、今いただいた答弁でも、入居者の公平性を維持し、適正に維持管理していく上でも重要という認識を示されておりました。ただ、出てきたものとしては、特段体制の強化ということはなく、これまでの取組みを続けていくという御答弁だったと認識をしております。
1つ事例を紹介したいんですが、総務省行政評価局の地方組織である中部管区行政評価局というところが作成している公営住宅事業主体における特徴的な取組事例集という資料があるのですが、これは総務省のホームページに公開されているんですけども、その中で、これは自治体名の記載なかったんで申し上げられないんですが、公営住宅の管理戸数が2,900戸のある自治体において、帯広市と同水準だと思うんですけども、平成29年度から令和3年度までの5年間の平均の収納率、現年度分99.9%となっておりました。ほぼ100%の収納率となっておりまして、この数字を見て帯広市と比較したときに、かなり驚いたんですけども、ただ平成25年度時点どうだったかというと、94.5%で、そんなに変わんなかったんですよね。何でこんなに改善したかというと、この自治体で平成25年度からファイナンシャルプランニングの技能士の資格を持つ嘱託職員を雇用して、この職員が滞納者を訪問して、滞納の要因を調査するとともに、お金の使い道に関する相談、家計相談、こういったものを行ったり、また分割納付を促したり、生活困窮者には福祉部局と連携を図って生活保護につなげたりと、そういったような福祉的アプローチも行っているということです。その結果、翌年度の平成26年度から収納率が飛躍的に向上しまして、平成28年度には99%にも達しているということが事例として紹介されておりました。
もちろんこの一つの取組みだけでこの99.9%という高い収納率に達しているかというと、必ずしもそうではないんだろうと思いますが、一つ非常に効果的な取組みということで理解をしていいと思っております。
帯広市の状況で見ますと、駐車場使用料を除いた公営住宅分の現年度分だけでも、令和6年度で2,000万円以上の未収金があります。これは決算の資料見たら分かりますけれども、過年度分を合わせたら6,000万円を超えております。もし仮に現年度分の収納率がこちらの自治体と同水準の99%に達した場合、収納額約1,500万円増額になるわけです。今のままでは、これを改善しないといけないと思っております。令和6年度でいうと90%、9割の方は真面目に納めていただいてる。その市民の方々からしたら、到底納得できないと思います。自分たちは支払っている一方で、払ってない方がいらっしゃると。様々な事情はあるにせよ、こういった収納率向上の対策というのは、過去最低の今収納率になってるということを真剣に危機感を持って受け止めて、しっかりと今後収納率向上の対策をしていただくことを強く求めまして、私からは終わります。
岡坂忠志議員#6331 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 数字で実績をお伺いさせていただきました。フードバレーとかちは、食と農業を柱とした産業政策の総称だと理解をしています。西19条北工業団地の造成、分譲、とかち・イノベーション・プログラムの実施と深化、食品メーカーとのコラボや研究機関との連携など、数え上げればいとまがありませんけれども、今上げた以外の取組みを含め、これらの政策を実施してきたことによってどのような成果があったのでしょうか。ここでも具体的な数字で伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#6332 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 数字で実績をお伺いさせていただきました。フードバレーとかちは、食と農業を柱とした産業政策の総称だと理解をしています。西19条北工業団地の造成、分譲、とかち・イノベーション・プログラムの実施と深化、食品メーカーとのコラボや研究機関との連携など、数え上げればいとまがありませんけれども、今上げた以外の取組みを含め、これらの政策を実施してきたことによってどのような成果があったのでしょうか。ここでも具体的な数字で伺いたいと思います。
藤原健観光交流課長補佐#6333 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 ガイドにつきましては、人材の確保に向け裾野を広げるために、北海道アウトドアガイドとして認定を受けるための導入部分となるアウトドア講習のみを助成対象としているものであります。
帯広市としましては、アウトドア講習への助成とスルーガイド育成セミナーを並行して行うことで、ガイド人材のスキルアップにつなげているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#6334 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 最後、意見といいますか私の考えを申し上げたいんですが、このアドベンチャーツーリズムというのは、従来の観光と異なって、自然体験であったり、それから地域密着型のアクティビティー、そういったもので、帯広市の持っている豊かな自然環境であったり文化的背景、そういったものを生かした観光の戦略といいますか、一つの観光のテーマとして非常に魅力的である、可能性があるものだと認識をしております。
先ほど、最後のところにあったアウトドアガイドの育成支援というもの、これについても地域に専門的な観光人材というのを増やして、持続可能な観光業の基盤を築くという点で、大変意義があるものだと思っております。
ただ、先ほど今後のフォローをどうしていくのかという質問をさせていただいたんですけども、単に資格取得の支援で、そこで資格を取得して終わりではなくて、じゃあ実際にその後にガイドとしてその方が活躍をする、あるいは生計を立てられる、そういったところが本当にできるのか、そういった環境整備についても、帯広市としてできるところを支援していただきたいなと思っております。これはお願いをしておきます。
ツアーの商談とプロモーション活動についてなんですが、これも継続的な売り込みが重要であるかなと思っております。地域の宿泊事業者であったり、あとは農業、農家さんなどとも連携しながら、幅広い体験プログラムを展開して、ツアーの造成というのを行っていくことが重要ではないかなと感じております。
先ほど松浦武四郎のお話があったんですけども、日本では有名だけれども、なかなか海外のほうでは認識されていないと。私の感覚では、国内でもそんなに有名なのかなというのを正直感じてはしまったんですけども、当然海外ではあまり認知がされていないと。なので、そもそも松浦武四郎さんをテーマとして設定したことについても、正直疑問が残るというか、これで本当によかったのかなと感じる部分もあるんですが、一応市としては、次年度以降も松浦武四郎氏をテーマに磨き上げを行っていき、商品の販売までつなげていくという考えであるということですので、この点については、ぜひ、帯広市のほうでも当然考えているとは思うんですけども、ストーリーづくりというものをしっかり丁寧に行っていただいて、販売につなげていただきたいなと思っております。
最後に、経済波及効果についてなんですが、現時点では試算をしていないということだったんですが、費用対効果というものの分析も必要ではないかなと思っております。なので、この事業を実施することによってどれぐらい観光客がこの地域を訪れて、またそこでお金を落としていくのかといったところのこの事業の効果であったり検証というのも当然必要になってくるかと思いますので、そのあたりもぜひ御検討いただければと思います。この件については以上にしたいと思います。
最後、3点目、アイヌ伝統舞踊観光コンテンツ化事業につきまして、先ほど事業費の1,000万円の内訳を伺いました。1つ財源のところがお答えが抜けていたんですけれども、私のほうから補足をすると、1,000万円のうち、アイヌ政策推進交付金というものが、これは国からの交付金、これが800万円、それから帯広市商工観光振興基金200万円、これの合計で1,000万円となっているということで伺っております。
順番に1つずつ気になる点について確認をしたいと思うんですが、まず今私のほうから補足させていただいたアイヌ政策推進交付金800万円についてなんですけれども、この交付金については、文化振興や福祉施策に加え、地域振興、産業振興、観光振興を含めた市町村の取組みを支援する制度で、市町村が計画を策定して、国に申請をし、それを国が認定をするというものであると認識をしております。帯広市では、令和2年度から交付金の交付を受けていると認識しています。その際に作成した計画というものが、帯広市アイヌ施策推進地域計画というものになります。現在のこの計画の期間は、令和2年4月1日から令和7年3月31日までの5年間でありますので、計画は今年度で終了ということになります。今回新たに令和7年度予算を計上する、この事業を実施するに当たって、また交付金を受けるわけですから、新たに令和7年度からの計画の作成というのが必要になりまして、当然もう作成をしているという状況かと思いますが、気になるのはこの事業に関する成果目標についてです。
現在の計画においては、成果目標について、観光コンテンツ化事業に関わって、帯広市の観光入り込み客数を成果指標として設定をしておりました。この指標で果たしてこの事業の成果や効果というものを正確に測定することができるのかということが非常に疑問に感じております。この点について、市の考えと、また令和7年度以降の計画について成果指標はどうなっているのか、その点についても併せて伺います。
三浦勇利委員#6335 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 最後、意見といいますか私の考えを申し上げたいんですが、このアドベンチャーツーリズムというのは、従来の観光と異なって、自然体験であったり、それから地域密着型のアクティビティー、そういったもので、帯広市の持っている豊かな自然環境であったり文化的背景、そういったものを生かした観光の戦略といいますか、一つの観光のテーマとして非常に魅力的である、可能性があるものだと認識をしております。
先ほど、最後のところにあったアウトドアガイドの育成支援というもの、これについても地域に専門的な観光人材というのを増やして、持続可能な観光業の基盤を築くという点で、大変意義があるものだと思っております。
ただ、先ほど今後のフォローをどうしていくのかという質問をさせていただいたんですけども、単に資格取得の支援で、そこで資格を取得して終わりではなくて、じゃあ実際にその後にガイドとしてその方が活躍をする、あるいは生計を立てられる、そういったところが本当にできるのか、そういった環境整備についても、帯広市としてできるところを支援していただきたいなと思っております。これはお願いをしておきます。
ツアーの商談とプロモーション活動についてなんですが、これも継続的な売り込みが重要であるかなと思っております。地域の宿泊事業者であったり、あとは農業、農家さんなどとも連携しながら、幅広い体験プログラムを展開して、ツアーの造成というのを行っていくことが重要ではないかなと感じております。
先ほど松浦武四郎のお話があったんですけども、日本では有名だけれども、なかなか海外のほうでは認識されていないと。私の感覚では、国内でもそんなに有名なのかなというのを正直感じてはしまったんですけども、当然海外ではあまり認知がされていないと。なので、そもそも松浦武四郎さんをテーマとして設定したことについても、正直疑問が残るというか、これで本当によかったのかなと感じる部分もあるんですが、一応市としては、次年度以降も松浦武四郎氏をテーマに磨き上げを行っていき、商品の販売までつなげていくという考えであるということですので、この点については、ぜひ、帯広市のほうでも当然考えているとは思うんですけども、ストーリーづくりというものをしっかり丁寧に行っていただいて、販売につなげていただきたいなと思っております。
最後に、経済波及効果についてなんですが、現時点では試算をしていないということだったんですが、費用対効果というものの分析も必要ではないかなと思っております。なので、この事業を実施することによってどれぐらい観光客がこの地域を訪れて、またそこでお金を落としていくのかといったところのこの事業の効果であったり検証というのも当然必要になってくるかと思いますので、そのあたりもぜひ御検討いただければと思います。この件については以上にしたいと思います。
最後、3点目、アイヌ伝統舞踊観光コンテンツ化事業につきまして、先ほど事業費の1,000万円の内訳を伺いました。1つ財源のところがお答えが抜けていたんですけれども、私のほうから補足をすると、1,000万円のうち、アイヌ政策推進交付金というものが、これは国からの交付金、これが800万円、それから帯広市商工観光振興基金200万円、これの合計で1,000万円となっているということで伺っております。
順番に1つずつ気になる点について確認をしたいと思うんですが、まず今私のほうから補足させていただいたアイヌ政策推進交付金800万円についてなんですけれども、この交付金については、文化振興や福祉施策に加え、地域振興、産業振興、観光振興を含めた市町村の取組みを支援する制度で、市町村が計画を策定して、国に申請をし、それを国が認定をするというものであると認識をしております。帯広市では、令和2年度から交付金の交付を受けていると認識しています。その際に作成した計画というものが、帯広市アイヌ施策推進地域計画というものになります。現在のこの計画の期間は、令和2年4月1日から令和7年3月31日までの5年間でありますので、計画は今年度で終了ということになります。今回新たに令和7年度予算を計上する、この事業を実施するに当たって、また交付金を受けるわけですから、新たに令和7年度からの計画の作成というのが必要になりまして、当然もう作成をしているという状況かと思いますが、気になるのはこの事業に関する成果目標についてです。
現在の計画においては、成果目標について、観光コンテンツ化事業に関わって、帯広市の観光入り込み客数を成果指標として設定をしておりました。この指標で果たしてこの事業の成果や効果というものを正確に測定することができるのかということが非常に疑問に感じております。この点について、市の考えと、また令和7年度以降の計画について成果指標はどうなっているのか、その点についても併せて伺います。
三浦勇利委員#6336 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 最後、意見といいますか私の考えを申し上げたいんですが、このアドベンチャーツーリズムというのは、従来の観光と異なって、自然体験であったり、それから地域密着型のアクティビティー、そういったもので、帯広市の持っている豊かな自然環境であったり文化的背景、そういったものを生かした観光の戦略といいますか、一つの観光のテーマとして非常に魅力的である、可能性があるものだと認識をしております。
先ほど、最後のところにあったアウトドアガイドの育成支援というもの、これについても地域に専門的な観光人材というのを増やして、持続可能な観光業の基盤を築くという点で、大変意義があるものだと思っております。
ただ、先ほど今後のフォローをどうしていくのかという質問をさせていただいたんですけども、単に資格取得の支援で、そこで資格を取得して終わりではなくて、じゃあ実際にその後にガイドとしてその方が活躍をする、あるいは生計を立てられる、そういったところが本当にできるのか、そういった環境整備についても、帯広市としてできるところを支援していただきたいなと思っております。これはお願いをしておきます。
ツアーの商談とプロモーション活動についてなんですが、これも継続的な売り込みが重要であるかなと思っております。地域の宿泊事業者であったり、あとは農業、農家さんなどとも連携しながら、幅広い体験プログラムを展開して、ツアーの造成というのを行っていくことが重要ではないかなと感じております。
先ほど松浦武四郎のお話があったんですけども、日本では有名だけれども、なかなか海外のほうでは認識されていないと。私の感覚では、国内でもそんなに有名なのかなというのを正直感じてはしまったんですけども、当然海外ではあまり認知がされていないと。なので、そもそも松浦武四郎さんをテーマとして設定したことについても、正直疑問が残るというか、これで本当によかったのかなと感じる部分もあるんですが、一応市としては、次年度以降も松浦武四郎氏をテーマに磨き上げを行っていき、商品の販売までつなげていくという考えであるということですので、この点については、ぜひ、帯広市のほうでも当然考えているとは思うんですけども、ストーリーづくりというものをしっかり丁寧に行っていただいて、販売につなげていただきたいなと思っております。
最後に、経済波及効果についてなんですが、現時点では試算をしていないということだったんですが、費用対効果というものの分析も必要ではないかなと思っております。なので、この事業を実施することによってどれぐらい観光客がこの地域を訪れて、またそこでお金を落としていくのかといったところのこの事業の効果であったり検証というのも当然必要になってくるかと思いますので、そのあたりもぜひ御検討いただければと思います。この件については以上にしたいと思います。
最後、3点目、アイヌ伝統舞踊観光コンテンツ化事業につきまして、先ほど事業費の1,000万円の内訳を伺いました。1つ財源のところがお答えが抜けていたんですけれども、私のほうから補足をすると、1,000万円のうち、アイヌ政策推進交付金というものが、これは国からの交付金、これが800万円、それから帯広市商工観光振興基金200万円、これの合計で1,000万円となっているということで伺っております。
順番に1つずつ気になる点について確認をしたいと思うんですが、まず今私のほうから補足させていただいたアイヌ政策推進交付金800万円についてなんですけれども、この交付金については、文化振興や福祉施策に加え、地域振興、産業振興、観光振興を含めた市町村の取組みを支援する制度で、市町村が計画を策定して、国に申請をし、それを国が認定をするというものであると認識をしております。帯広市では、令和2年度から交付金の交付を受けていると認識しています。その際に作成した計画というものが、帯広市アイヌ施策推進地域計画というものになります。現在のこの計画の期間は、令和2年4月1日から令和7年3月31日までの5年間でありますので、計画は今年度で終了ということになります。今回新たに令和7年度予算を計上する、この事業を実施するに当たって、また交付金を受けるわけですから、新たに令和7年度からの計画の作成というのが必要になりまして、当然もう作成をしているという状況かと思いますが、気になるのはこの事業に関する成果目標についてです。
現在の計画においては、成果目標について、観光コンテンツ化事業に関わって、帯広市の観光入り込み客数を成果指標として設定をしておりました。この指標で果たしてこの事業の成果や効果というものを正確に測定することができるのかということが非常に疑問に感じております。この点について、市の考えと、また令和7年度以降の計画について成果指標はどうなっているのか、その点についても併せて伺います。
大橋貴都市環境部参事#6337 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 今年度実施している明治北海道十勝オーバルや小・中学校の体育館、公園灯のLED化は、脱炭素化推進事業債を活用しておりますほか、道路照明灯のLED化については、緊急自然災害防止対策事業債を活用しております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#6338 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 今年度実施している明治北海道十勝オーバルや小・中学校の体育館、公園灯のLED化は、脱炭素化推進事業債を活用しておりますほか、道路照明灯のLED化については、緊急自然災害防止対策事業債を活用しております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#6339 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 今年度実施している明治北海道十勝オーバルや小・中学校の体育館、公園灯のLED化は、脱炭素化推進事業債を活用しておりますほか、道路照明灯のLED化については、緊急自然災害防止対策事業債を活用しております。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#6340 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
椎名成委員#6341 / 10353
◆2番(椎名成委員) 私のほうから、端的に、市民文化ホール、結構、いまだに市民の方からの話題が多い文化ホールですけれども、文化ホールの駐車場の今までの経緯、そして現状についてまず伺いたいと思います。
楢山直義副議長#6342 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
樂山勝則職員監#6343 / 10353
◎樂山勝則職員監 基本的な対応の考え方については、これまで同様、変わってございません。
以上でございます。
椎名成委員#6344 / 10353
◆2番(椎名成委員) 私のほうから、端的に、市民文化ホール、結構、いまだに市民の方からの話題が多い文化ホールですけれども、文化ホールの駐車場の今までの経緯、そして現状についてまず伺いたいと思います。
樂山勝則職員監#6345 / 10353
◎樂山勝則職員監 基本的な対応の考え方については、これまで同様、変わってございません。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6346 / 10353
◎樂山勝則職員監 基本的な対応の考え方については、これまで同様、変わってございません。
以上でございます。
楢山直義副議長#6347 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
椎名成委員#6348 / 10353
◆2番(椎名成委員) 私のほうから、端的に、市民文化ホール、結構、いまだに市民の方からの話題が多い文化ホールですけれども、文化ホールの駐車場の今までの経緯、そして現状についてまず伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6349 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
この計画の整合を図っていくということに関してもう一点伺いたいんですが、こども家庭庁のこれ先ほど紹介したガイドラインの中で教育振興基本計画との連携についてという項目がありました。それを読むと、自治体こども計画を策定する際には、教育基本法第17条第2項に基づく自治体計画を定めている場合、ここで言う自治体計画というのが、先ほどの教育基本計画になるんですが、それと整合を図ることが望ましいと。整合を図る際は、自治体内の市長部局と教育委員会がよく連携しながら、地域の実情に応じた内容となることが望ましいと、このように記載がされておりました。ここで言う教育委員会との連携という部分で、例えば子ども・子育て会議として位置づけられている、先ほども触れましたが、健康生活支援審議会の児童育成部会、こちらに教育委員会の職員にもオブザーバーとして参加していただくとか、こういった横のつながり、連携というのが非常に大事かなと思っております。この点について市の見解、伺いたいと思います。
菊地ルツ委員長#6350 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
三浦勇利委員#6351 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。
この計画の整合を図っていくということに関してもう一点伺いたいんですが、こども家庭庁のこれ先ほど紹介したガイドラインの中で教育振興基本計画との連携についてという項目がありました。それを読むと、自治体こども計画を策定する際には、教育基本法第17条第2項に基づく自治体計画を定めている場合、ここで言う自治体計画というのが、先ほどの教育基本計画になるんですが、それと整合を図ることが望ましいと。整合を図る際は、自治体内の市長部局と教育委員会がよく連携しながら、地域の実情に応じた内容となることが望ましいと、このように記載がされておりました。ここで言う教育委員会との連携という部分で、例えば子ども・子育て会議として位置づけられている、先ほども触れましたが、健康生活支援審議会の児童育成部会、こちらに教育委員会の職員にもオブザーバーとして参加していただくとか、こういった横のつながり、連携というのが非常に大事かなと思っております。この点について市の見解、伺いたいと思います。
佐々木勇一議員#6352 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、昨年令和6年度はエゾシカの被害額が最も多かったということでございますね。それで、エゾシカの過去5年間の捕獲頭数の推移と傾向についてお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#6353 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、昨年令和6年度はエゾシカの被害額が最も多かったということでございますね。それで、エゾシカの過去5年間の捕獲頭数の推移と傾向についてお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#6354 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、昨年令和6年度はエゾシカの被害額が最も多かったということでございますね。それで、エゾシカの過去5年間の捕獲頭数の推移と傾向についてお伺いをしておきたいと思います。
楢山直義副議長#6355 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
菊地ルツ委員長#6356 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#6357 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#6358 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#6359 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
戸田心こども課長#6360 / 10353
◎戸田心こども課長 関係機関との連携につきましては、今後必要に応じて検討していきたいと考えてございます。
以上です。
楢山直義副議長#6361 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#6362 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#6363 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#6364 / 10353
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 文化ホール駐車場につきましては、令和6年4月より2か所の民間立体駐車場150台分を借り上げたほか、令和6年9月からは、土日祝日限定ではありますが、帯広第2地方合同庁舎駐車場の一部68台分を追加して確保し、現在、皆様に御利用いただいているところです。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#6365 / 10353
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 文化ホール駐車場につきましては、令和6年4月より2か所の民間立体駐車場150台分を借り上げたほか、令和6年9月からは、土日祝日限定ではありますが、帯広第2地方合同庁舎駐車場の一部68台分を追加して確保し、現在、皆様に御利用いただいているところです。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#6366 / 10353
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 文化ホール駐車場につきましては、令和6年4月より2か所の民間立体駐車場150台分を借り上げたほか、令和6年9月からは、土日祝日限定ではありますが、帯広第2地方合同庁舎駐車場の一部68台分を追加して確保し、現在、皆様に御利用いただいているところです。
以上でございます。
吉田誠経済部長#6367 / 10353
◎吉田誠経済部長 これまでオール十勝で基幹産業である農業を中心に関連産業の振興や食の付加価値向上、地域の魅力発信に取り組んできたことで、農協取扱高がこの14年で約1.6倍の3,770億円となったほか、食品工業製造品出荷額が12年で約1.2倍の3,838億円に増加するなど、国内有数の食料基地としての地位が高まってきております。
また、西19条北工業団地の造成、分譲など工業系用地の確保や帯広市企業立地促進条例に基づく企業誘致の取組みを進めてきたことによりまして、この15年で約110件の企業立地、約350人の雇用の創出につながったほか、約400億円の投資が誘発されております。
さらに、創業・起業の促進や人材育成などを通じ、地域に新たなことに意欲的に挑戦する人材が生み出されておりまして、とかち・イノベーション・プログラムにおいては、400人を超える起業家コミュニティーが形成されたことで、新たな事業の創出につながっております。
以上です。
横山明美議長#6368 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#6369 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#6370 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
大和田三朗委員#6371 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 私からは3点あるんですが、手短にやらせていただきます。
1問目が道路照明灯の維持管理について、2問目が緑化推進費について、3問目が地域公共交通活性化事業費について、それぞれ伺います。
まず、道路照明灯の維持管理について伺いますが、決算書164ページの道路維持管理費中の道路照明管理費について、決算額の内訳と道路照明の管理の実態についてまず伺うのが1点、次、決算書168ページの公園緑地費中、緑化推進費について、過去3年間の決算額の推移と令和6年度の内訳を伺います。
3点目、決算書171ページ、都市計画費のうち、地域公共交通活性化事業費20万4,951円の事業内容と内訳について、それぞれ伺います。
吉田誠経済部長#6372 / 10353
◎吉田誠経済部長 これまでオール十勝で基幹産業である農業を中心に関連産業の振興や食の付加価値向上、地域の魅力発信に取り組んできたことで、農協取扱高がこの14年で約1.6倍の3,770億円となったほか、食品工業製造品出荷額が12年で約1.2倍の3,838億円に増加するなど、国内有数の食料基地としての地位が高まってきております。
また、西19条北工業団地の造成、分譲など工業系用地の確保や帯広市企業立地促進条例に基づく企業誘致の取組みを進めてきたことによりまして、この15年で約110件の企業立地、約350人の雇用の創出につながったほか、約400億円の投資が誘発されております。
さらに、創業・起業の促進や人材育成などを通じ、地域に新たなことに意欲的に挑戦する人材が生み出されておりまして、とかち・イノベーション・プログラムにおいては、400人を超える起業家コミュニティーが形成されたことで、新たな事業の創出につながっております。
以上です。
阿部恭子観光交流課長#6373 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 アイヌ施策推進地域計画の内容でございますけれども、令和2年度までの計画につきましては、委員おっしゃるとおり、観光入り込み客数を成果指標としていたものでございます。成果について、その他の事業も加えて大枠で捉えていたものでございますが、令和7年4月1日から令和12年3月31日までの計画につきましては、成果指標を古式舞踊の観客数としているところでございまして、よりこの事業の効果が分かるような指標に変更しているところでございます。
以上でございます。
大和田三朗委員#6374 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 私からは3点あるんですが、手短にやらせていただきます。
1問目が道路照明灯の維持管理について、2問目が緑化推進費について、3問目が地域公共交通活性化事業費について、それぞれ伺います。
まず、道路照明灯の維持管理について伺いますが、決算書164ページの道路維持管理費中の道路照明管理費について、決算額の内訳と道路照明の管理の実態についてまず伺うのが1点、次、決算書168ページの公園緑地費中、緑化推進費について、過去3年間の決算額の推移と令和6年度の内訳を伺います。
3点目、決算書171ページ、都市計画費のうち、地域公共交通活性化事業費20万4,951円の事業内容と内訳について、それぞれ伺います。
阿部恭子観光交流課長#6375 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 アイヌ施策推進地域計画の内容でございますけれども、令和2年度までの計画につきましては、委員おっしゃるとおり、観光入り込み客数を成果指標としていたものでございます。成果について、その他の事業も加えて大枠で捉えていたものでございますが、令和7年4月1日から令和12年3月31日までの計画につきましては、成果指標を古式舞踊の観客数としているところでございまして、よりこの事業の効果が分かるような指標に変更しているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6376 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 アイヌ施策推進地域計画の内容でございますけれども、令和2年度までの計画につきましては、委員おっしゃるとおり、観光入り込み客数を成果指標としていたものでございます。成果について、その他の事業も加えて大枠で捉えていたものでございますが、令和7年4月1日から令和12年3月31日までの計画につきましては、成果指標を古式舞踊の観客数としているところでございまして、よりこの事業の効果が分かるような指標に変更しているところでございます。
以上でございます。
大和田三朗委員#6377 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 私からは3点あるんですが、手短にやらせていただきます。
1問目が道路照明灯の維持管理について、2問目が緑化推進費について、3問目が地域公共交通活性化事業費について、それぞれ伺います。
まず、道路照明灯の維持管理について伺いますが、決算書164ページの道路維持管理費中の道路照明管理費について、決算額の内訳と道路照明の管理の実態についてまず伺うのが1点、次、決算書168ページの公園緑地費中、緑化推進費について、過去3年間の決算額の推移と令和6年度の内訳を伺います。
3点目、決算書171ページ、都市計画費のうち、地域公共交通活性化事業費20万4,951円の事業内容と内訳について、それぞれ伺います。
吉田誠経済部長#6378 / 10353
◎吉田誠経済部長 これまでオール十勝で基幹産業である農業を中心に関連産業の振興や食の付加価値向上、地域の魅力発信に取り組んできたことで、農協取扱高がこの14年で約1.6倍の3,770億円となったほか、食品工業製造品出荷額が12年で約1.2倍の3,838億円に増加するなど、国内有数の食料基地としての地位が高まってきております。
また、西19条北工業団地の造成、分譲など工業系用地の確保や帯広市企業立地促進条例に基づく企業誘致の取組みを進めてきたことによりまして、この15年で約110件の企業立地、約350人の雇用の創出につながったほか、約400億円の投資が誘発されております。
さらに、創業・起業の促進や人材育成などを通じ、地域に新たなことに意欲的に挑戦する人材が生み出されておりまして、とかち・イノベーション・プログラムにおいては、400人を超える起業家コミュニティーが形成されたことで、新たな事業の創出につながっております。
以上です。
戸田心こども課長#6379 / 10353
◎戸田心こども課長 関係機関との連携につきましては、今後必要に応じて検討していきたいと考えてございます。
以上です。
工藤進議員#6380 / 10353
◆4番(工藤進議員) 帯広市の現在のLED化は、令和9年末に蛍光灯の製造や輸出入が禁止になるということを考えると、相当遅れているのではないかなと考えます。
今後のLED化の進め方について再度伺いたいと思います。
小林伸行農政部長#6381 / 10353
◎小林伸行農政部長 エゾシカの捕獲頭数ですが、令和2年度が395頭、令和3年度361頭、令和4年度489頭、令和5年度545頭、令和6年度501頭となっており、年度ごとの変動はありますが、過去5年間の捕獲実績といたしましては、おおむね増加傾向となっております。
以上です。
三浦勇利委員#6382 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 考え方については分かりました。
今お話があったように、私の手元にも令和7年度からの計画があるんですけども、確認すると、数値目標として古式舞踊の観客数という指標に変わっていたので、恐らく令和2年度からの5か年計画の指標というのが、これで果たして効果が測れるのかというところに恐らく市としても問題意識というか課題認識があって見直しをされたんだなと思って、これは非常によかったなと思っております。
質問を続けるんですが、古式舞踊については、令和4年度から団体向けプランの提供が可能になったと伺っておりますが、これまでの販売実績についてお伺いをいたします。
三浦勇利委員#6383 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 考え方については分かりました。
今お話があったように、私の手元にも令和7年度からの計画があるんですけども、確認すると、数値目標として古式舞踊の観客数という指標に変わっていたので、恐らく令和2年度からの5か年計画の指標というのが、これで果たして効果が測れるのかというところに恐らく市としても問題意識というか課題認識があって見直しをされたんだなと思って、これは非常によかったなと思っております。
質問を続けるんですが、古式舞踊については、令和4年度から団体向けプランの提供が可能になったと伺っておりますが、これまでの販売実績についてお伺いをいたします。
楢山直義副議長#6384 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
椎名成委員#6385 / 10353
◆2番(椎名成委員) ありがとうございます。
そうしたら、今回、何で質問したかというと、結構、僕のところに、文化ホールで行われている、これは多分、吹奏楽のイベントが多いのかなと思うんです、その子供たちが出演する催事のときに、送迎の車がすごく、停車なのか駐車なのか、一応、停車、道路の混雑があると聞いております。
市では、その状況の把握をされているのかについてなど伺います。
石田欣也道路維持課主幹#6386 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、道路照明灯の維持管理についてお答えいたします。
道路照明管理費につきましては、道路照明灯などの電気料の光熱水費が1億494万8,327円、道路照明灯などの修繕料が856万3,476円、帯広駅バスターミナルの信号機の保守点検の委託料が8万4,700円の合計1億1,359万6,503円となってございます。
道路照明の管理につきましては、道路パトロールの目視点検や市民から不点灯などの通報があった際に、専門の委託業者に現地確認を依頼するほか、工事等の際におきまして、照明灯のボルトの緩みや損傷の有無などを確認してございます。照明灯の不具合を確認した場合につきましては、電球の交換や必要に応じた修繕等を行ってございます。
以上でございます。
工藤進議員#6387 / 10353
◆4番(工藤進議員) 帯広市の現在のLED化は、令和9年末に蛍光灯の製造や輸出入が禁止になるということを考えると、相当遅れているのではないかなと考えます。
今後のLED化の進め方について再度伺いたいと思います。
椎名成委員#6388 / 10353
◆2番(椎名成委員) ありがとうございます。
そうしたら、今回、何で質問したかというと、結構、僕のところに、文化ホールで行われている、これは多分、吹奏楽のイベントが多いのかなと思うんです、その子供たちが出演する催事のときに、送迎の車がすごく、停車なのか駐車なのか、一応、停車、道路の混雑があると聞いております。
市では、その状況の把握をされているのかについてなど伺います。
三浦勇利委員#6389 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 考え方については分かりました。
今お話があったように、私の手元にも令和7年度からの計画があるんですけども、確認すると、数値目標として古式舞踊の観客数という指標に変わっていたので、恐らく令和2年度からの5か年計画の指標というのが、これで果たして効果が測れるのかというところに恐らく市としても問題意識というか課題認識があって見直しをされたんだなと思って、これは非常によかったなと思っております。
質問を続けるんですが、古式舞踊については、令和4年度から団体向けプランの提供が可能になったと伺っておりますが、これまでの販売実績についてお伺いをいたします。
楢山直義副議長#6390 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
石田欣也道路維持課主幹#6391 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、道路照明灯の維持管理についてお答えいたします。
道路照明管理費につきましては、道路照明灯などの電気料の光熱水費が1億494万8,327円、道路照明灯などの修繕料が856万3,476円、帯広駅バスターミナルの信号機の保守点検の委託料が8万4,700円の合計1億1,359万6,503円となってございます。
道路照明の管理につきましては、道路パトロールの目視点検や市民から不点灯などの通報があった際に、専門の委託業者に現地確認を依頼するほか、工事等の際におきまして、照明灯のボルトの緩みや損傷の有無などを確認してございます。照明灯の不具合を確認した場合につきましては、電球の交換や必要に応じた修繕等を行ってございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#6392 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
椎名成委員#6393 / 10353
◆2番(椎名成委員) ありがとうございます。
そうしたら、今回、何で質問したかというと、結構、僕のところに、文化ホールで行われている、これは多分、吹奏楽のイベントが多いのかなと思うんです、その子供たちが出演する催事のときに、送迎の車がすごく、停車なのか駐車なのか、一応、停車、道路の混雑があると聞いております。
市では、その状況の把握をされているのかについてなど伺います。
小林伸行農政部長#6394 / 10353
◎小林伸行農政部長 エゾシカの捕獲頭数ですが、令和2年度が395頭、令和3年度361頭、令和4年度489頭、令和5年度545頭、令和6年度501頭となっており、年度ごとの変動はありますが、過去5年間の捕獲実績といたしましては、おおむね増加傾向となっております。
以上です。
小林伸行農政部長#6395 / 10353
◎小林伸行農政部長 エゾシカの捕獲頭数ですが、令和2年度が395頭、令和3年度361頭、令和4年度489頭、令和5年度545頭、令和6年度501頭となっており、年度ごとの変動はありますが、過去5年間の捕獲実績といたしましては、おおむね増加傾向となっております。
以上です。
三浦勇利議員#6396 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。変わらないということで。
ちょっと次に進むんですが、休暇の取得状況と取得促進の取組みについてお伺いをいたします。
まず、令和6年度における年次有給休暇と夏季休暇の取得状況の実績について、全体の平均取得日数をお伺いいたします。
また、年次有給休暇の年間取得日数が10日未満であった職員の人数と、特に取得日数が少ない部署についてお伺いをいたします。
それから、職員の心身の健康維持や業務の効率性の観点から、市として推奨している年次有給休暇の年間取得目標14日以上に達していない職員への対応と、特に極端に取得日数が少ない職員に対してはどのような働きかけを行っているのか、その点についてお伺いをいたします。
三浦勇利委員#6397 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ぜひここはお願いしたいなと思います。
最後の質問になるんですが、成果指標の設定について伺いたいと思います。
第2期おびひろこども未来プランの進捗報告というのを毎年度行っていると思うんですが、各施策の評価がA、B、Cの3段階で示されております。ただ、その評価が例年どおり実施できたかというような取組みの実績というところにとどまっていて、なかなかその指標というものがほとんどの施策でこの計画においては設定がされておりません。例えば、基本施策の一つに安心して妊娠・出産ができる環境の確保という取組みがありますが、これ最新の進捗報告だと順調に進捗しているということになっているかと思いますが、こういうふうに評価されてもなかなか何をもって順調なんだというものが評価しにくいのかなということを個人的には感じております。例えば、安心して妊娠、出産ができる環境を確保するんだということであれば、じゃあ妊娠、出産に不安を感じる方の割合というのが少なければ多分いいんだと思うんです。これ定性的な評価だと思うんですけども、例えばこういう指標があれば、客観的に見ても、市民が見ても、誰が見ても判断しやすいのかなと、より成果が見えてくるのかなと思うので、こういった指標の設定というのも必要かなと思っております。
また、ほかの先行してもう既にこども計画を策定している自治体を見ても、細かく成果指標というのを設定している自治体の例も確認をできましたので、例えば今後このこども未来プラン計画の中で施策ごとに定量的、もしくは定性的な成果指標を設定するという考えはあるのかどうか、この点について考えを伺いたいと思います。
三浦勇利委員#6398 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ぜひここはお願いしたいなと思います。
最後の質問になるんですが、成果指標の設定について伺いたいと思います。
第2期おびひろこども未来プランの進捗報告というのを毎年度行っていると思うんですが、各施策の評価がA、B、Cの3段階で示されております。ただ、その評価が例年どおり実施できたかというような取組みの実績というところにとどまっていて、なかなかその指標というものがほとんどの施策でこの計画においては設定がされておりません。例えば、基本施策の一つに安心して妊娠・出産ができる環境の確保という取組みがありますが、これ最新の進捗報告だと順調に進捗しているということになっているかと思いますが、こういうふうに評価されてもなかなか何をもって順調なんだというものが評価しにくいのかなということを個人的には感じております。例えば、安心して妊娠、出産ができる環境を確保するんだということであれば、じゃあ妊娠、出産に不安を感じる方の割合というのが少なければ多分いいんだと思うんです。これ定性的な評価だと思うんですけども、例えばこういう指標があれば、客観的に見ても、市民が見ても、誰が見ても判断しやすいのかなと、より成果が見えてくるのかなと思うので、こういった指標の設定というのも必要かなと思っております。
また、ほかの先行してもう既にこども計画を策定している自治体を見ても、細かく成果指標というのを設定している自治体の例も確認をできましたので、例えば今後このこども未来プラン計画の中で施策ごとに定量的、もしくは定性的な成果指標を設定するという考えはあるのかどうか、この点について考えを伺いたいと思います。
三浦勇利議員#6399 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。変わらないということで。
ちょっと次に進むんですが、休暇の取得状況と取得促進の取組みについてお伺いをいたします。
まず、令和6年度における年次有給休暇と夏季休暇の取得状況の実績について、全体の平均取得日数をお伺いいたします。
また、年次有給休暇の年間取得日数が10日未満であった職員の人数と、特に取得日数が少ない部署についてお伺いをいたします。
それから、職員の心身の健康維持や業務の効率性の観点から、市として推奨している年次有給休暇の年間取得目標14日以上に達していない職員への対応と、特に極端に取得日数が少ない職員に対してはどのような働きかけを行っているのか、その点についてお伺いをいたします。
三浦勇利議員#6400 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。変わらないということで。
ちょっと次に進むんですが、休暇の取得状況と取得促進の取組みについてお伺いをいたします。
まず、令和6年度における年次有給休暇と夏季休暇の取得状況の実績について、全体の平均取得日数をお伺いいたします。
また、年次有給休暇の年間取得日数が10日未満であった職員の人数と、特に取得日数が少ない部署についてお伺いをいたします。
それから、職員の心身の健康維持や業務の効率性の観点から、市として推奨している年次有給休暇の年間取得目標14日以上に達していない職員への対応と、特に極端に取得日数が少ない職員に対してはどのような働きかけを行っているのか、その点についてお伺いをいたします。
石田欣也道路維持課主幹#6401 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 御質問中、道路照明灯の維持管理についてお答えいたします。
道路照明管理費につきましては、道路照明灯などの電気料の光熱水費が1億494万8,327円、道路照明灯などの修繕料が856万3,476円、帯広駅バスターミナルの信号機の保守点検の委託料が8万4,700円の合計1億1,359万6,503円となってございます。
道路照明の管理につきましては、道路パトロールの目視点検や市民から不点灯などの通報があった際に、専門の委託業者に現地確認を依頼するほか、工事等の際におきまして、照明灯のボルトの緩みや損傷の有無などを確認してございます。照明灯の不具合を確認した場合につきましては、電球の交換や必要に応じた修繕等を行ってございます。
以上でございます。
工藤進議員#6402 / 10353
◆4番(工藤進議員) 帯広市の現在のLED化は、令和9年末に蛍光灯の製造や輸出入が禁止になるということを考えると、相当遅れているのではないかなと考えます。
今後のLED化の進め方について再度伺いたいと思います。
横山明美議長#6403 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
岡坂忠志議員#6404 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) それでは次に、とかち帯広空港について伺います。
2021年3月1日から、北海道エアポート株式会社がとかち帯広空港の運営を始めました。先行しておりました新千歳空港、旭川空港に続き、稚内、釧路、函館、女満別と共にとかち帯広空港が加わり、道内7空港を一括してHAPが運営主体となりました。運営委託により期待される効果として、その当時、5点ほど挙げられていたと記憶しているんですけれども、この点はどうなったのでしょうかということであります。
ただ、取組みは緒に就いたばかりだとは思いますけれども、今後どのような戦略を持って地域に貢献させていこうとしているのか、伺います。
横山明美議長#6405 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#6406 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6407 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
戸田心こども課長#6408 / 10353
◎戸田心こども課長 指標を用いて施策を評価するといった面もございますが、一方で指標だけで取組みを評価するというところは難しいかなと考えているところでございます。なので、本プランにおいても、指標とは細かく施策ごとには評価設定してはございません。ただ、施策ごとの評価の設定、この必要性につきましては、施策のそれぞれの進捗を適確に評価できる、そういったものがあれば、今後検討していきたいと思います。
以上です。
戸田心こども課長#6409 / 10353
◎戸田心こども課長 指標を用いて施策を評価するといった面もございますが、一方で指標だけで取組みを評価するというところは難しいかなと考えているところでございます。なので、本プランにおいても、指標とは細かく施策ごとには評価設定してはございません。ただ、施策ごとの評価の設定、この必要性につきましては、施策のそれぞれの進捗を適確に評価できる、そういったものがあれば、今後検討していきたいと思います。
以上です。
横山明美議長#6410 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#6411 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、緑化推進費につきましてお答えいたします。
過去3年の緑化推進費の決算額ですけれども、令和4年度が231万572円、令和5年度が241万6,905円、令和6年度が255万9,504円となっております。
次に、令和6年度の緑化推進費の内訳ですけれども、慶事記念樹贈呈事業の報償費といたしまして64万2,180円、保存樹木に関する事業の委託料及び報償費としまして69万9,800円、家庭用剪定枝受入れ事業の委託料としまして66万6,247円、帯広を緑と花で美しくする運動実行委員会の補助金や緑化審議会委員報酬等を含めたその他経費といたしまして55万1,277円の合計255万9,500円となっております。
以上です。
楢山直義副議長#6412 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
藤原健観光交流課長補佐#6413 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 団体プランの販売実績につきましては、令和4年度が4件、令和5年度が5件、令和6年度は2月末現在で6件となっているところであります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#6414 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 団体プランの販売実績につきましては、令和4年度が4件、令和5年度が5件、令和6年度は2月末現在で6件となっているところであります。
以上でございます。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#6415 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、緑化推進費につきましてお答えいたします。
過去3年の緑化推進費の決算額ですけれども、令和4年度が231万572円、令和5年度が241万6,905円、令和6年度が255万9,504円となっております。
次に、令和6年度の緑化推進費の内訳ですけれども、慶事記念樹贈呈事業の報償費といたしまして64万2,180円、保存樹木に関する事業の委託料及び報償費としまして69万9,800円、家庭用剪定枝受入れ事業の委託料としまして66万6,247円、帯広を緑と花で美しくする運動実行委員会の補助金や緑化審議会委員報酬等を含めたその他経費といたしまして55万1,277円の合計255万9,500円となっております。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#6416 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 団体プランの販売実績につきましては、令和4年度が4件、令和5年度が5件、令和6年度は2月末現在で6件となっているところであります。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#6417 / 10353
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 文化ホール催事の際の駐車の状況につきましては、文化ホールより定期的に報告を受けているほか、随時、市からも問い合わせており、お迎えと思われる車が西五条通に並ぶ状況が発生しているということは認識しているものであります。
以上でございます。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#6418 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、緑化推進費につきましてお答えいたします。
過去3年の緑化推進費の決算額ですけれども、令和4年度が231万572円、令和5年度が241万6,905円、令和6年度が255万9,504円となっております。
次に、令和6年度の緑化推進費の内訳ですけれども、慶事記念樹贈呈事業の報償費といたしまして64万2,180円、保存樹木に関する事業の委託料及び報償費としまして69万9,800円、家庭用剪定枝受入れ事業の委託料としまして66万6,247円、帯広を緑と花で美しくする運動実行委員会の補助金や緑化審議会委員報酬等を含めたその他経費といたしまして55万1,277円の合計255万9,500円となっております。
以上です。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#6419 / 10353
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 文化ホール催事の際の駐車の状況につきましては、文化ホールより定期的に報告を受けているほか、随時、市からも問い合わせており、お迎えと思われる車が西五条通に並ぶ状況が発生しているということは認識しているものであります。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#6420 / 10353
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 文化ホール催事の際の駐車の状況につきましては、文化ホールより定期的に報告を受けているほか、随時、市からも問い合わせており、お迎えと思われる車が西五条通に並ぶ状況が発生しているということは認識しているものであります。
以上でございます。
楢山直義副議長#6421 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#6422 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
岡坂忠志議員#6423 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) それでは次に、とかち帯広空港について伺います。
2021年3月1日から、北海道エアポート株式会社がとかち帯広空港の運営を始めました。先行しておりました新千歳空港、旭川空港に続き、稚内、釧路、函館、女満別と共にとかち帯広空港が加わり、道内7空港を一括してHAPが運営主体となりました。運営委託により期待される効果として、その当時、5点ほど挙げられていたと記憶しているんですけれども、この点はどうなったのでしょうかということであります。
ただ、取組みは緒に就いたばかりだとは思いますけれども、今後どのような戦略を持って地域に貢献させていこうとしているのか、伺います。
岡坂忠志議員#6424 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) それでは次に、とかち帯広空港について伺います。
2021年3月1日から、北海道エアポート株式会社がとかち帯広空港の運営を始めました。先行しておりました新千歳空港、旭川空港に続き、稚内、釧路、函館、女満別と共にとかち帯広空港が加わり、道内7空港を一括してHAPが運営主体となりました。運営委託により期待される効果として、その当時、5点ほど挙げられていたと記憶しているんですけれども、この点はどうなったのでしょうかということであります。
ただ、取組みは緒に就いたばかりだとは思いますけれども、今後どのような戦略を持って地域に貢献させていこうとしているのか、伺います。
横山明美議長#6425 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
三浦勇利委員#6426 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) ごめんなさい、次の質問に移る前に、1つ確認をさせていただきたいんですが、お答えできればというか、分かればでいいので教えていただきたかったんですが、先ほどアイヌ政策推進交付金800万円の話に戻るんですけども、私は、この事業を見ていろいろ調べたときに、交付金800万円というのが一体何なんだろうというのが気になって調べたんです。もともと帯広市のほうで、令和6年、今年度の6月に補正予算で当時地域観光新発見事業というものを国の補助事業を使って古式舞踊の高付加価値旅行者向け商品創出事業というものを行っておりました。これが一応類型があって、御存じだと思うんですけども、新創出型と販売型という形になっていて、令和6年度については新創出型で申請をして国から認定が下りて交付金が交付されたという流れだと思うんですが、私は、これを令和7年度も活用して、新創出型を販売型にして、そこからさらにステップアップして使っていくんだろうなと思っていたら、聞いたら、アイヌ政策推進交付金という別の補助事業というかメニューだったので、帯広市のほうで国の補助事業活用を考えたときに、どういう検討をされたのかなというのが1つ気になって。私のほうで推測しているのが、計算すると、1,000万円の事業に対して、先ほど申し上げた地域観光新発見事業、これは今もう名前が、名称が変わっていて、新たな名称は地域観光魅力向上事業、これが恐らく先ほど言ったものの新しいもの、令和7年度のものだと思うんですけども、確認すると、計算すると、1,000万円の事業に対しては700万円の交付金しかもらえない、しかといいますか、700万円の交付金がもらえる計算になります。アイヌ政策推進交付金については800万円、なので100万円の差額があるので、より多いほうを選択したということでこの事業を活用されたのかなという推測をしているんですけども、それで合っているかどうかだけ確認をお願いします。
三浦勇利委員#6427 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) ごめんなさい、次の質問に移る前に、1つ確認をさせていただきたいんですが、お答えできればというか、分かればでいいので教えていただきたかったんですが、先ほどアイヌ政策推進交付金800万円の話に戻るんですけども、私は、この事業を見ていろいろ調べたときに、交付金800万円というのが一体何なんだろうというのが気になって調べたんです。もともと帯広市のほうで、令和6年、今年度の6月に補正予算で当時地域観光新発見事業というものを国の補助事業を使って古式舞踊の高付加価値旅行者向け商品創出事業というものを行っておりました。これが一応類型があって、御存じだと思うんですけども、新創出型と販売型という形になっていて、令和6年度については新創出型で申請をして国から認定が下りて交付金が交付されたという流れだと思うんですが、私は、これを令和7年度も活用して、新創出型を販売型にして、そこからさらにステップアップして使っていくんだろうなと思っていたら、聞いたら、アイヌ政策推進交付金という別の補助事業というかメニューだったので、帯広市のほうで国の補助事業活用を考えたときに、どういう検討をされたのかなというのが1つ気になって。私のほうで推測しているのが、計算すると、1,000万円の事業に対して、先ほど申し上げた地域観光新発見事業、これは今もう名前が、名称が変わっていて、新たな名称は地域観光魅力向上事業、これが恐らく先ほど言ったものの新しいもの、令和7年度のものだと思うんですけども、確認すると、計算すると、1,000万円の事業に対しては700万円の交付金しかもらえない、しかといいますか、700万円の交付金がもらえる計算になります。アイヌ政策推進交付金については800万円、なので100万円の差額があるので、より多いほうを選択したということでこの事業を活用されたのかなという推測をしているんですけども、それで合っているかどうかだけ確認をお願いします。
佐々木勇一議員#6428 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) それでは、エゾシカによる農業被害に対する市の対策についてお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#6429 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) それでは、エゾシカによる農業被害に対する市の対策についてお伺いをしておきたいと思います。
大橋貴都市環境部参事#6430 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 市有施設の照明のLED化については、今回試算した消費電力や温室効果ガスの削減量を踏まえまして、本年度中に一定の考えの下、必要となります経費の算出や優先順位などを整理を行いまして、社会情勢や国、北海道の支援、本市の財政状況などを考慮しながら、計画的に進めてまいります。
なお、令和9年末の蛍光灯の製造や輸出入の禁止以降も市有施設の照明に支障が出ないように、LEDへの交換時に発生する蛍光灯をストックいたしまして使用することも考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#6431 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 市有施設の照明のLED化については、今回試算した消費電力や温室効果ガスの削減量を踏まえまして、本年度中に一定の考えの下、必要となります経費の算出や優先順位などを整理を行いまして、社会情勢や国、北海道の支援、本市の財政状況などを考慮しながら、計画的に進めてまいります。
なお、令和9年末の蛍光灯の製造や輸出入の禁止以降も市有施設の照明に支障が出ないように、LEDへの交換時に発生する蛍光灯をストックいたしまして使用することも考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#6432 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#6433 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
三浦勇利委員#6434 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) ごめんなさい、次の質問に移る前に、1つ確認をさせていただきたいんですが、お答えできればというか、分かればでいいので教えていただきたかったんですが、先ほどアイヌ政策推進交付金800万円の話に戻るんですけども、私は、この事業を見ていろいろ調べたときに、交付金800万円というのが一体何なんだろうというのが気になって調べたんです。もともと帯広市のほうで、令和6年、今年度の6月に補正予算で当時地域観光新発見事業というものを国の補助事業を使って古式舞踊の高付加価値旅行者向け商品創出事業というものを行っておりました。これが一応類型があって、御存じだと思うんですけども、新創出型と販売型という形になっていて、令和6年度については新創出型で申請をして国から認定が下りて交付金が交付されたという流れだと思うんですが、私は、これを令和7年度も活用して、新創出型を販売型にして、そこからさらにステップアップして使っていくんだろうなと思っていたら、聞いたら、アイヌ政策推進交付金という別の補助事業というかメニューだったので、帯広市のほうで国の補助事業活用を考えたときに、どういう検討をされたのかなというのが1つ気になって。私のほうで推測しているのが、計算すると、1,000万円の事業に対して、先ほど申し上げた地域観光新発見事業、これは今もう名前が、名称が変わっていて、新たな名称は地域観光魅力向上事業、これが恐らく先ほど言ったものの新しいもの、令和7年度のものだと思うんですけども、確認すると、計算すると、1,000万円の事業に対しては700万円の交付金しかもらえない、しかといいますか、700万円の交付金がもらえる計算になります。アイヌ政策推進交付金については800万円、なので100万円の差額があるので、より多いほうを選択したということでこの事業を活用されたのかなという推測をしているんですけども、それで合っているかどうかだけ確認をお願いします。
佐々木勇一議員#6435 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) それでは、エゾシカによる農業被害に対する市の対策についてお伺いをしておきたいと思います。
大橋貴都市環境部参事#6436 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 市有施設の照明のLED化については、今回試算した消費電力や温室効果ガスの削減量を踏まえまして、本年度中に一定の考えの下、必要となります経費の算出や優先順位などを整理を行いまして、社会情勢や国、北海道の支援、本市の財政状況などを考慮しながら、計画的に進めてまいります。
なお、令和9年末の蛍光灯の製造や輸出入の禁止以降も市有施設の照明に支障が出ないように、LEDへの交換時に発生する蛍光灯をストックいたしまして使用することも考えております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6437 / 10353
◎樂山勝則職員監 令和6年の年次有給休暇と夏季休暇の取得日数につきましては、それぞれ13.4日と4.5日となっており、いずれも前年と比べて増加しております。
帯広全体の取組みとしまして、計画的な休暇の取得を促進しているほか、各職場においても適宜の声かけを行うなどし、休暇を取得しやすい機運を醸成しているところであり、今後も業務の効率化を図りながら、休暇が取得しやすい職場づくりに努めていく必要があると考えております。
また、年次有給休暇の年間取得日数が10日未満の職員数は309人となっており、財政や契約、会計を所管とする部門において平均取得日数が少ない状況となってございます。
次に、取得日数の少ない職場への対応といったところでございますけれども、先ほどもちょっとお答えをしましたが、年次有給休暇や夏季休暇につきましては、本市の特定事業主行動計画におきまして取得日数を掲げてございまして、それぞれ14日以上、4.5日を目標としてございます。職員への休暇取得の働きかけにつきましては、全職員に対する特定事業主行動計画の周知を通じまして行っているほか、年度初めに所属長を含む全職員に対し、計画的な休暇の取得を通知しているところであります。
なお、休暇を取得しづらいといった職場、そういった職場の風土があることについては承知でございませんけれども、市全体で休暇を取得しやすい機運の醸成に向けて取り組んでいるところでございまして、休暇を取得しづらい職場風土があるとしたならば、所属長に状況確認等をしていくことも必要であると考えてございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6438 / 10353
◎樂山勝則職員監 令和6年の年次有給休暇と夏季休暇の取得日数につきましては、それぞれ13.4日と4.5日となっており、いずれも前年と比べて増加しております。
帯広全体の取組みとしまして、計画的な休暇の取得を促進しているほか、各職場においても適宜の声かけを行うなどし、休暇を取得しやすい機運を醸成しているところであり、今後も業務の効率化を図りながら、休暇が取得しやすい職場づくりに努めていく必要があると考えております。
また、年次有給休暇の年間取得日数が10日未満の職員数は309人となっており、財政や契約、会計を所管とする部門において平均取得日数が少ない状況となってございます。
次に、取得日数の少ない職場への対応といったところでございますけれども、先ほどもちょっとお答えをしましたが、年次有給休暇や夏季休暇につきましては、本市の特定事業主行動計画におきまして取得日数を掲げてございまして、それぞれ14日以上、4.5日を目標としてございます。職員への休暇取得の働きかけにつきましては、全職員に対する特定事業主行動計画の周知を通じまして行っているほか、年度初めに所属長を含む全職員に対し、計画的な休暇の取得を通知しているところであります。
なお、休暇を取得しづらいといった職場、そういった職場の風土があることについては承知でございませんけれども、市全体で休暇を取得しやすい機運の醸成に向けて取り組んでいるところでございまして、休暇を取得しづらい職場風土があるとしたならば、所属長に状況確認等をしていくことも必要であると考えてございます。
以上でございます。
椎名成委員#6439 / 10353
◆2番(椎名成委員) まず、認識をしていると、お迎えの車が並ぶと認識している。
西五条通は、ここは駐停車が、例えば駐車はどうこう、停車はどうこう、確認ですけれども市の認識を、西五条通での車のできること、できないことの認識を確認のためお願いします。
中島康次都市政策課長補佐#6440 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 私のほうからは、地域公共交通活性化事業費についてお答えいたします。
地域公共交通活性化事業、こちらにつきましては、帯広市地域公共交通計画に基づきまして、持続可能な公共交通の維持確保を目的としまして、地域公共交通活性化協議会の運営ですとか、公共交通の利用促進に向けた取組みを実施しているものでございます。
事業費の内訳としましては、活性化協議会の負担金としまして16万5,000円、会議出席等に係る旅費2万7,840円、消耗品費1万2,111円となっております。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#6441 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 私のほうからは、地域公共交通活性化事業費についてお答えいたします。
地域公共交通活性化事業、こちらにつきましては、帯広市地域公共交通計画に基づきまして、持続可能な公共交通の維持確保を目的としまして、地域公共交通活性化協議会の運営ですとか、公共交通の利用促進に向けた取組みを実施しているものでございます。
事業費の内訳としましては、活性化協議会の負担金としまして16万5,000円、会議出席等に係る旅費2万7,840円、消耗品費1万2,111円となっております。
以上です。
中島康次都市政策課長補佐#6442 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 私のほうからは、地域公共交通活性化事業費についてお答えいたします。
地域公共交通活性化事業、こちらにつきましては、帯広市地域公共交通計画に基づきまして、持続可能な公共交通の維持確保を目的としまして、地域公共交通活性化協議会の運営ですとか、公共交通の利用促進に向けた取組みを実施しているものでございます。
事業費の内訳としましては、活性化協議会の負担金としまして16万5,000円、会議出席等に係る旅費2万7,840円、消耗品費1万2,111円となっております。
以上です。
椎名成委員#6443 / 10353
◆2番(椎名成委員) まず、認識をしていると、お迎えの車が並ぶと認識している。
西五条通は、ここは駐停車が、例えば駐車はどうこう、停車はどうこう、確認ですけれども市の認識を、西五条通での車のできること、できないことの認識を確認のためお願いします。
椎名成委員#6444 / 10353
◆2番(椎名成委員) まず、認識をしていると、お迎えの車が並ぶと認識している。
西五条通は、ここは駐停車が、例えば駐車はどうこう、停車はどうこう、確認ですけれども市の認識を、西五条通での車のできること、できないことの認識を確認のためお願いします。
三浦勇利委員#6445 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ただ、教育基本計画、先ほど少し触れましたけど、その中で指標というのがかなり細かく設定をされているのを確認したんですが、幾つかこのこども未来プランと重なるところもあるとは思うので、ぜひ先ほども整合を図るとか連携という話ありましたけども、ここで出ている指標を参考として使って、この計画の中でも示していくというのも一つ方法としてはあるのかなと思いますので、この点についても今後検討をしていただきたいなということをお願いしたいと思います。
最後、所見になるんですけども、一連今質疑も通してですけれども強く感じたのは、子供、それから若者を単なる施策の対象者として見るのではなく、社会全体の主体として位置づけるということが非常に重要な視点なのかなということを思っております。子供や若者の意見を聞く、声を聞くという仕組み、それから審議会とかそういったところに参画するとかパブリックコメントで意見を聞くとか、いろんな方法あると思うんですが、そういった様々な子供の声を聞いていく、若者の声を聞いていくというのが最終的にその当事者が、子供、若者がこの帯広市に生まれてよかったと、それからまたこのまちでこれからも生きていきたいと思える、そういったことにつながっていくのかなと、直結していくのかなと思っておりますので、何度も何度もしつこいようなんですが、ぜひ意見を聞いて終わりではなくて、さらにその先、それを実際に反映させていく、そしてフィードバックしていくということで子供とか若者が自分たちの意見がしっかりと反映されるんだ、聞いてもらえるんだという実感を得るようにしっかりと仕組みをつくっていただきたいなということをお願いしまして、私からは終わります。ありがとうございます。
三浦勇利委員#6446 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ただ、教育基本計画、先ほど少し触れましたけど、その中で指標というのがかなり細かく設定をされているのを確認したんですが、幾つかこのこども未来プランと重なるところもあるとは思うので、ぜひ先ほども整合を図るとか連携という話ありましたけども、ここで出ている指標を参考として使って、この計画の中でも示していくというのも一つ方法としてはあるのかなと思いますので、この点についても今後検討をしていただきたいなということをお願いしたいと思います。
最後、所見になるんですけども、一連今質疑も通してですけれども強く感じたのは、子供、それから若者を単なる施策の対象者として見るのではなく、社会全体の主体として位置づけるということが非常に重要な視点なのかなということを思っております。子供や若者の意見を聞く、声を聞くという仕組み、それから審議会とかそういったところに参画するとかパブリックコメントで意見を聞くとか、いろんな方法あると思うんですが、そういった様々な子供の声を聞いていく、若者の声を聞いていくというのが最終的にその当事者が、子供、若者がこの帯広市に生まれてよかったと、それからまたこのまちでこれからも生きていきたいと思える、そういったことにつながっていくのかなと、直結していくのかなと思っておりますので、何度も何度もしつこいようなんですが、ぜひ意見を聞いて終わりではなくて、さらにその先、それを実際に反映させていく、そしてフィードバックしていくということで子供とか若者が自分たちの意見がしっかりと反映されるんだ、聞いてもらえるんだという実感を得るようにしっかりと仕組みをつくっていただきたいなということをお願いしまして、私からは終わります。ありがとうございます。
樂山勝則職員監#6447 / 10353
◎樂山勝則職員監 令和6年の年次有給休暇と夏季休暇の取得日数につきましては、それぞれ13.4日と4.5日となっており、いずれも前年と比べて増加しております。
帯広全体の取組みとしまして、計画的な休暇の取得を促進しているほか、各職場においても適宜の声かけを行うなどし、休暇を取得しやすい機運を醸成しているところであり、今後も業務の効率化を図りながら、休暇が取得しやすい職場づくりに努めていく必要があると考えております。
また、年次有給休暇の年間取得日数が10日未満の職員数は309人となっており、財政や契約、会計を所管とする部門において平均取得日数が少ない状況となってございます。
次に、取得日数の少ない職場への対応といったところでございますけれども、先ほどもちょっとお答えをしましたが、年次有給休暇や夏季休暇につきましては、本市の特定事業主行動計画におきまして取得日数を掲げてございまして、それぞれ14日以上、4.5日を目標としてございます。職員への休暇取得の働きかけにつきましては、全職員に対する特定事業主行動計画の周知を通じまして行っているほか、年度初めに所属長を含む全職員に対し、計画的な休暇の取得を通知しているところであります。
なお、休暇を取得しづらいといった職場、そういった職場の風土があることについては承知でございませんけれども、市全体で休暇を取得しやすい機運の醸成に向けて取り組んでいるところでございまして、休暇を取得しづらい職場風土があるとしたならば、所属長に状況確認等をしていくことも必要であると考えてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#6448 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
横山明美議長#6449 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
藤原健観光交流課長補佐#6450 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 今三浦委員のほうから御質問のございました交付金の活用につきましては、額がそちらのほうが有利だからということでアイヌ政策推進交付金を活用したわけではございません。アイヌ政策推進交付金の活用につきましては、交付金の窓口、内閣府になるんですが、そちらの北海道の窓口が北海道開発局のほうで兼ねておりまして、開発局の窓口の担当と協議させていただく中で、今年観光庁事業を活用してここまでやっているんだから、来年度以降は内閣府のほうのアイヌ政策推進交付金をしっかり活用して、息の長いものとしていってほしいということでこちらのほうの活用を検討しまして、おおむね了承を得たというところでございます。
以上でございます。
大和田三朗委員#6451 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) それぞれありがとうございます。
まず、道路照明のほうの維持管理から2回目質問させていただきますが、今の内訳については分かりました。
令和5年度より、照明灯の修繕や整備においてLED灯に交換を進めていると思うんですけれども、全灯数のうち、LEDの灯数と残りの灯数についてお聞かせください。
大和田三朗委員#6452 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) それぞれありがとうございます。
まず、道路照明のほうの維持管理から2回目質問させていただきますが、今の内訳については分かりました。
令和5年度より、照明灯の修繕や整備においてLED灯に交換を進めていると思うんですけれども、全灯数のうち、LEDの灯数と残りの灯数についてお聞かせください。
大和田三朗委員#6453 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) それぞれありがとうございます。
まず、道路照明のほうの維持管理から2回目質問させていただきますが、今の内訳については分かりました。
令和5年度より、照明灯の修繕や整備においてLED灯に交換を進めていると思うんですけれども、全灯数のうち、LEDの灯数と残りの灯数についてお聞かせください。
藤原健観光交流課長補佐#6454 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 今三浦委員のほうから御質問のございました交付金の活用につきましては、額がそちらのほうが有利だからということでアイヌ政策推進交付金を活用したわけではございません。アイヌ政策推進交付金の活用につきましては、交付金の窓口、内閣府になるんですが、そちらの北海道の窓口が北海道開発局のほうで兼ねておりまして、開発局の窓口の担当と協議させていただく中で、今年観光庁事業を活用してここまでやっているんだから、来年度以降は内閣府のほうのアイヌ政策推進交付金をしっかり活用して、息の長いものとしていってほしいということでこちらのほうの活用を検討しまして、おおむね了承を得たというところでございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#6455 / 10353
◎吉田誠経済部長 北海道エアポート株式会社による空港運営の開始に伴いまして、とかち帯広空港の施設の維持管理や航空保安対策などの空港運営に係る経常的経費は同社の負担となり、帯広市の財政負担が一定程度縮減されたところであります。
また、新千歳空港と連動した路線誘致の取組みによりまして、韓国エアロK航空の定期便就航に向けた動きにつながっているほか、駐車場、構内道路の整備など利用者の利便性向上に向けた取組みも進められており、運営委託の事業効果が着実に現れているものと捉えております。
今後につきましては、北海道エアポートによる航空路線の充実や利用者の利便性向上、北海道内の広域観光の振興などの一体的で効率的な取組みを国や北海道、旭川といった空港管理者のほか、空港が所在する自治体や関係団体などと連携して後押しすることで、人や物の交流拡大による地域経済の活性化につなげていく考えであります。
以上です。
大平亮介委員長#6456 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
大平亮介委員長#6457 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
横山明美議長#6458 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#6459 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
米通朋樹生涯学習文化課長#6460 / 10353
◎米通朋樹生涯学習文化課長 文化ホールに面しております西五条通、こちらは道路交通標識で駐車禁止と明示されております。なので、停車は禁止されていないとなってございますが、詳細は警察の判断によることになりますけれども、当該道路には路線バスの停留所がございまして、その一定区間は停車も禁止されているなど、全部が停車可能ではないといったところは、補足して認識しております。
以上であります。
吉田誠経済部長#6461 / 10353
◎吉田誠経済部長 北海道エアポート株式会社による空港運営の開始に伴いまして、とかち帯広空港の施設の維持管理や航空保安対策などの空港運営に係る経常的経費は同社の負担となり、帯広市の財政負担が一定程度縮減されたところであります。
また、新千歳空港と連動した路線誘致の取組みによりまして、韓国エアロK航空の定期便就航に向けた動きにつながっているほか、駐車場、構内道路の整備など利用者の利便性向上に向けた取組みも進められており、運営委託の事業効果が着実に現れているものと捉えております。
今後につきましては、北海道エアポートによる航空路線の充実や利用者の利便性向上、北海道内の広域観光の振興などの一体的で効率的な取組みを国や北海道、旭川といった空港管理者のほか、空港が所在する自治体や関係団体などと連携して後押しすることで、人や物の交流拡大による地域経済の活性化につなげていく考えであります。
以上です。
米通朋樹生涯学習文化課長#6462 / 10353
◎米通朋樹生涯学習文化課長 文化ホールに面しております西五条通、こちらは道路交通標識で駐車禁止と明示されております。なので、停車は禁止されていないとなってございますが、詳細は警察の判断によることになりますけれども、当該道路には路線バスの停留所がございまして、その一定区間は停車も禁止されているなど、全部が停車可能ではないといったところは、補足して認識しております。
以上であります。
米通朋樹生涯学習文化課長#6463 / 10353
◎米通朋樹生涯学習文化課長 文化ホールに面しております西五条通、こちらは道路交通標識で駐車禁止と明示されております。なので、停車は禁止されていないとなってございますが、詳細は警察の判断によることになりますけれども、当該道路には路線バスの停留所がございまして、その一定区間は停車も禁止されているなど、全部が停車可能ではないといったところは、補足して認識しております。
以上であります。
横山明美議長#6464 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#6465 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#6466 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
吉田誠経済部長#6467 / 10353
◎吉田誠経済部長 北海道エアポート株式会社による空港運営の開始に伴いまして、とかち帯広空港の施設の維持管理や航空保安対策などの空港運営に係る経常的経費は同社の負担となり、帯広市の財政負担が一定程度縮減されたところであります。
また、新千歳空港と連動した路線誘致の取組みによりまして、韓国エアロK航空の定期便就航に向けた動きにつながっているほか、駐車場、構内道路の整備など利用者の利便性向上に向けた取組みも進められており、運営委託の事業効果が着実に現れているものと捉えております。
今後につきましては、北海道エアポートによる航空路線の充実や利用者の利便性向上、北海道内の広域観光の振興などの一体的で効率的な取組みを国や北海道、旭川といった空港管理者のほか、空港が所在する自治体や関係団体などと連携して後押しすることで、人や物の交流拡大による地域経済の活性化につなげていく考えであります。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#6468 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 今三浦委員のほうから御質問のございました交付金の活用につきましては、額がそちらのほうが有利だからということでアイヌ政策推進交付金を活用したわけではございません。アイヌ政策推進交付金の活用につきましては、交付金の窓口、内閣府になるんですが、そちらの北海道の窓口が北海道開発局のほうで兼ねておりまして、開発局の窓口の担当と協議させていただく中で、今年観光庁事業を活用してここまでやっているんだから、来年度以降は内閣府のほうのアイヌ政策推進交付金をしっかり活用して、息の長いものとしていってほしいということでこちらのほうの活用を検討しまして、おおむね了承を得たというところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#6469 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#6470 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#6471 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
椎名成委員#6472 / 10353
◆2番(椎名成委員) じゃあ、もうちょっと言うと、停車、乗り降りはできるという認識でよろしいでしょうか。
椎名成委員#6473 / 10353
◆2番(椎名成委員) じゃあ、もうちょっと言うと、停車、乗り降りはできるという認識でよろしいでしょうか。
楢山直義副議長#6474 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
三浦勇利議員#6475 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) これは例えば目標達成のために無理に休暇を取得したとしても、その分、仕事がたまって、結果、時間外勤務が増えたということになると、これはあまり意味がないのかなと思いますので、これは本当に悩ましい問題だなと思っております。
結局は、時間外勤務、こちらの縮減の取組みが休暇の取得にもつながってくるということで、さらなる業務の効率化であったり人員体制の見直し、それから例えば過去の前任者からずっと引継ぎでやってきたけれども、本当はよくよく見てみたらあまり必要のない業務だった、無駄な業務だったというものも中にはあるんじゃないかなということも感じております。
そういった業務の洗い出しであったり整理もしていただきたいと思っているんですが、それも日々の業務に追われている中で、なかなかそこまで手が回らないという実態もあると思います。
ですが、一度そういったことに手をつけないと、なかなか変わっていかないのかなという部分もありますので、ぜひ全庁的に、既存業務で何か無駄はないのかといった見直しも、既に取り組んでいただいてる部分はあると思いますけれども、引き続きお願いしたいなと思います。
次に、長期間病気休暇を取っている職員についてお伺いをいたします。
令和7年2月の総務委員会において、30日以上の長期病気休暇を取得した職員は55名いたといった答弁がありました。この55人のうち、現在も継続して90日を超えて休職中となっている職員数についてお伺いをいたします。
そのうち、精神疾患に該当する者は何名いるのかも併せて伺います。
また、長期病休休職者が在籍している部署についてどのような対応を行っているのか、具体的にお伺いをいたします。
工藤進委員#6476 / 10353
◆3番(工藤進委員) 私から2点質問させていただきます。
最初に、がん検診についてと2つ目は理事者報告もありましたインフルエンザの対策についての質問ですが、最初にがん検診のほうから。
がんは、御存じのとおり、依然死因の第1位でありまして、日本人の男性で65%、女性で51%の方が一生のうちにがんと診断されるとなっておりますが、全死亡原因の中でも24%、ですから4人に1人の確率で亡くなっているわけです。しかし、近年の医学も非常に進歩しておりますので、生存率が伸びているのも確かであり、がんになっても5年、10年と長生きされる方もいれば、また克服してしまう人もいる、そういう現代ですけども、それとは反対に、私の知人ですけども、先月、7月にがんと分かって、1か月たたずに今月の初めに40代で亡くなったという方もいます。まれですがこういうケースもあります。その方は、仕事が忙しくて痛みを我慢して続けていたというお話でしたけども、病院にもっと早く行っていればよかったのかなと思いますが、何が生死の分かれ目になるかというと、やはり大きな要因の一つは、早期発見できるかできないかであると思っております。それは、健康診断を受けているかいないかがとても重要なポイントだなと思います。
そこで、帯広市のがん検診の受診率は、どのようになっているのか、初めにお伺いしたいと思います。
続いて、インフルエンザ等対策行動計画改定について質問をします。
2番の計画改定の方向性についてお伺いしますが、コロナ禍では、世界中がかつてない経験をしてきました。5類になったとはいえ、いまだに罹患している方も結構おります。また、新しい株ニンバスが急拡大しており、これはかみそりの刃をのみ込む痛さという、非常に恐ろしいニュースも出てましたけども、今では多くの新しい経験をしてきたと思いますが、新型コロナウイルス対応時に得られた知見とありますが、具体的にどのように計画へ反映させているのか、お伺いします。
また、市の実情に合わせた対策の体制整備の具体的な内容をお伺いしたいと思います。
三浦勇利議員#6477 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) これは例えば目標達成のために無理に休暇を取得したとしても、その分、仕事がたまって、結果、時間外勤務が増えたということになると、これはあまり意味がないのかなと思いますので、これは本当に悩ましい問題だなと思っております。
結局は、時間外勤務、こちらの縮減の取組みが休暇の取得にもつながってくるということで、さらなる業務の効率化であったり人員体制の見直し、それから例えば過去の前任者からずっと引継ぎでやってきたけれども、本当はよくよく見てみたらあまり必要のない業務だった、無駄な業務だったというものも中にはあるんじゃないかなということも感じております。
そういった業務の洗い出しであったり整理もしていただきたいと思っているんですが、それも日々の業務に追われている中で、なかなかそこまで手が回らないという実態もあると思います。
ですが、一度そういったことに手をつけないと、なかなか変わっていかないのかなという部分もありますので、ぜひ全庁的に、既存業務で何か無駄はないのかといった見直しも、既に取り組んでいただいてる部分はあると思いますけれども、引き続きお願いしたいなと思います。
次に、長期間病気休暇を取っている職員についてお伺いをいたします。
令和7年2月の総務委員会において、30日以上の長期病気休暇を取得した職員は55名いたといった答弁がありました。この55人のうち、現在も継続して90日を超えて休職中となっている職員数についてお伺いをいたします。
そのうち、精神疾患に該当する者は何名いるのかも併せて伺います。
また、長期病休休職者が在籍している部署についてどのような対応を行っているのか、具体的にお伺いをいたします。
楢山直義副議長#6478 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#6479 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
三浦勇利委員#6480 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) お答えいただきありがとうございます。
今の答弁をお聞きする限りは、補正のときに使った事業の新しいもの、700万円もらえるものについては、どちらかというと単年度というか単発で継続性がなくて、アイヌ政策推進交付金については、長い、先ほど計画という話をしましたけど、5か年計画なんで、基本的には令和7年度からさらに5年継続されるものということで選択をされたということで理解をさせていただきました。
質問は戻るんですけども、先ほど古式舞踊の団体向けプランの実績についてお答えいただきました。令和4年度が4件、令和5年度5件、令和6年度6件、ちょうど年度と件数が一致して、たまたまだと思うんですけど、令和6年度は2月末時点で6件なので、恐らくこれが確定なのかなと推測をするんですけども、この実績について、多いのか少ないのか、私のほうでは何とも言い難いんですが、市はどのように評価をしておりますでしょうか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#6481 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) お答えいただきありがとうございます。
今の答弁をお聞きする限りは、補正のときに使った事業の新しいもの、700万円もらえるものについては、どちらかというと単年度というか単発で継続性がなくて、アイヌ政策推進交付金については、長い、先ほど計画という話をしましたけど、5か年計画なんで、基本的には令和7年度からさらに5年継続されるものということで選択をされたということで理解をさせていただきました。
質問は戻るんですけども、先ほど古式舞踊の団体向けプランの実績についてお答えいただきました。令和4年度が4件、令和5年度5件、令和6年度6件、ちょうど年度と件数が一致して、たまたまだと思うんですけど、令和6年度は2月末時点で6件なので、恐らくこれが確定なのかなと推測をするんですけども、この実績について、多いのか少ないのか、私のほうでは何とも言い難いんですが、市はどのように評価をしておりますでしょうか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#6482 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) お答えいただきありがとうございます。
今の答弁をお聞きする限りは、補正のときに使った事業の新しいもの、700万円もらえるものについては、どちらかというと単年度というか単発で継続性がなくて、アイヌ政策推進交付金については、長い、先ほど計画という話をしましたけど、5か年計画なんで、基本的には令和7年度からさらに5年継続されるものということで選択をされたということで理解をさせていただきました。
質問は戻るんですけども、先ほど古式舞踊の団体向けプランの実績についてお答えいただきました。令和4年度が4件、令和5年度5件、令和6年度6件、ちょうど年度と件数が一致して、たまたまだと思うんですけど、令和6年度は2月末時点で6件なので、恐らくこれが確定なのかなと推測をするんですけども、この実績について、多いのか少ないのか、私のほうでは何とも言い難いんですが、市はどのように評価をしておりますでしょうか、お伺いいたします。
小林伸行農政部長#6483 / 10353
◎小林伸行農政部長 帯広市では、鳥獣被害防止計画、こちらを3年ごとに策定しておりますが、エゾシカをはじめとする鳥獣による被害の現状や捕獲実績などを勘案した上で、農業被害の軽減目標や捕獲計画数等を掲げております。
また、エゾシカなどの大型動物は、河畔林や防風保安林など身を潜めることのできる場所を通じて人里に出てくる習性がありますので、市が管理する防風保安林の一部の下草を刈り払うことで見通しをよくするなど、動物が移動しづらくすることにより、出没の抑制に取り組んでおります。
以上です。
小林伸行農政部長#6484 / 10353
◎小林伸行農政部長 帯広市では、鳥獣被害防止計画、こちらを3年ごとに策定しておりますが、エゾシカをはじめとする鳥獣による被害の現状や捕獲実績などを勘案した上で、農業被害の軽減目標や捕獲計画数等を掲げております。
また、エゾシカなどの大型動物は、河畔林や防風保安林など身を潜めることのできる場所を通じて人里に出てくる習性がありますので、市が管理する防風保安林の一部の下草を刈り払うことで見通しをよくするなど、動物が移動しづらくすることにより、出没の抑制に取り組んでおります。
以上です。
小林伸行農政部長#6485 / 10353
◎小林伸行農政部長 帯広市では、鳥獣被害防止計画、こちらを3年ごとに策定しておりますが、エゾシカをはじめとする鳥獣による被害の現状や捕獲実績などを勘案した上で、農業被害の軽減目標や捕獲計画数等を掲げております。
また、エゾシカなどの大型動物は、河畔林や防風保安林など身を潜めることのできる場所を通じて人里に出てくる習性がありますので、市が管理する防風保安林の一部の下草を刈り払うことで見通しをよくするなど、動物が移動しづらくすることにより、出没の抑制に取り組んでおります。
以上です。
工藤進委員#6486 / 10353
◆3番(工藤進委員) 私から2点質問させていただきます。
最初に、がん検診についてと2つ目は理事者報告もありましたインフルエンザの対策についての質問ですが、最初にがん検診のほうから。
がんは、御存じのとおり、依然死因の第1位でありまして、日本人の男性で65%、女性で51%の方が一生のうちにがんと診断されるとなっておりますが、全死亡原因の中でも24%、ですから4人に1人の確率で亡くなっているわけです。しかし、近年の医学も非常に進歩しておりますので、生存率が伸びているのも確かであり、がんになっても5年、10年と長生きされる方もいれば、また克服してしまう人もいる、そういう現代ですけども、それとは反対に、私の知人ですけども、先月、7月にがんと分かって、1か月たたずに今月の初めに40代で亡くなったという方もいます。まれですがこういうケースもあります。その方は、仕事が忙しくて痛みを我慢して続けていたというお話でしたけども、病院にもっと早く行っていればよかったのかなと思いますが、何が生死の分かれ目になるかというと、やはり大きな要因の一つは、早期発見できるかできないかであると思っております。それは、健康診断を受けているかいないかがとても重要なポイントだなと思います。
そこで、帯広市のがん検診の受診率は、どのようになっているのか、初めにお伺いしたいと思います。
続いて、インフルエンザ等対策行動計画改定について質問をします。
2番の計画改定の方向性についてお伺いしますが、コロナ禍では、世界中がかつてない経験をしてきました。5類になったとはいえ、いまだに罹患している方も結構おります。また、新しい株ニンバスが急拡大しており、これはかみそりの刃をのみ込む痛さという、非常に恐ろしいニュースも出てましたけども、今では多くの新しい経験をしてきたと思いますが、新型コロナウイルス対応時に得られた知見とありますが、具体的にどのように計画へ反映させているのか、お伺いします。
また、市の実情に合わせた対策の体制整備の具体的な内容をお伺いしたいと思います。
三浦勇利議員#6487 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) これは例えば目標達成のために無理に休暇を取得したとしても、その分、仕事がたまって、結果、時間外勤務が増えたということになると、これはあまり意味がないのかなと思いますので、これは本当に悩ましい問題だなと思っております。
結局は、時間外勤務、こちらの縮減の取組みが休暇の取得にもつながってくるということで、さらなる業務の効率化であったり人員体制の見直し、それから例えば過去の前任者からずっと引継ぎでやってきたけれども、本当はよくよく見てみたらあまり必要のない業務だった、無駄な業務だったというものも中にはあるんじゃないかなということも感じております。
そういった業務の洗い出しであったり整理もしていただきたいと思っているんですが、それも日々の業務に追われている中で、なかなかそこまで手が回らないという実態もあると思います。
ですが、一度そういったことに手をつけないと、なかなか変わっていかないのかなという部分もありますので、ぜひ全庁的に、既存業務で何か無駄はないのかといった見直しも、既に取り組んでいただいてる部分はあると思いますけれども、引き続きお願いしたいなと思います。
次に、長期間病気休暇を取っている職員についてお伺いをいたします。
令和7年2月の総務委員会において、30日以上の長期病気休暇を取得した職員は55名いたといった答弁がありました。この55人のうち、現在も継続して90日を超えて休職中となっている職員数についてお伺いをいたします。
そのうち、精神疾患に該当する者は何名いるのかも併せて伺います。
また、長期病休休職者が在籍している部署についてどのような対応を行っているのか、具体的にお伺いをいたします。
工藤進議員#6488 / 10353
◆4番(工藤進議員) 取り替えた蛍光灯はストックして、球切れの際はそれを使っていくということだと思いますが、今後市有施設のLED化を計画的に進めていくとおっしゃいましたが、いつまでに全体のLED化を終わらせる考えなのか、お伺いします。
工藤進議員#6489 / 10353
◆4番(工藤進議員) 取り替えた蛍光灯はストックして、球切れの際はそれを使っていくということだと思いますが、今後市有施設のLED化を計画的に進めていくとおっしゃいましたが、いつまでに全体のLED化を終わらせる考えなのか、お伺いします。
石田欣也道路維持課主幹#6490 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 令和6年度末現在におきまして、5,134灯設置されており、そのうちLED灯が新設を含めて902灯ありまして、残りの4,232灯は無電極放電灯やナトリウム灯などで、無電極放電灯につきましては、今年度に全て交換を終える予定でございます。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#6491 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 令和6年度末現在におきまして、5,134灯設置されており、そのうちLED灯が新設を含めて902灯ありまして、残りの4,232灯は無電極放電灯やナトリウム灯などで、無電極放電灯につきましては、今年度に全て交換を終える予定でございます。
以上でございます。
工藤進議員#6492 / 10353
◆4番(工藤進議員) 取り替えた蛍光灯はストックして、球切れの際はそれを使っていくということだと思いますが、今後市有施設のLED化を計画的に進めていくとおっしゃいましたが、いつまでに全体のLED化を終わらせる考えなのか、お伺いします。
石田欣也道路維持課主幹#6493 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 令和6年度末現在におきまして、5,134灯設置されており、そのうちLED灯が新設を含めて902灯ありまして、残りの4,232灯は無電極放電灯やナトリウム灯などで、無電極放電灯につきましては、今年度に全て交換を終える予定でございます。
以上でございます。
椎名成委員#6494 / 10353
◆2番(椎名成委員) じゃあ、もうちょっと言うと、停車、乗り降りはできるという認識でよろしいでしょうか。
藤原健観光交流課長補佐#6495 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 団体向けプランの実績につきましては、年々件数が増えているところで、本年につきましては、実演には結びついていないものの、複数の引き合いがございましたことから、今までの取組みの成果が現れてきているものと捉えているところでございます。
以上でございます。
大和田三朗委員#6496 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 全部で5,134灯あって、LEDが902灯、大体20%ぐらいですね。そのLEDに変わったことによって、電気料が変わってると思うんですけれども、過去5年間に払った電気料について伺いたいのと、また省エネ化によって削減された電力消費量と電気量の過去5年間に推移などについてお聞かせください。
林健太郎健康推進課長補佐#6497 / 10353
◎林健太郎健康推進課長補佐 御質問中、帯広市におけるがん検診の受診率について、令和5年度の実績値でお答えいたします。
胃がん検診12.0%、肺がん検診18.7%、大腸がん検診33.1%、子宮がん検診43.8%、乳がん検診38.6%、前立腺がん検診41.4%となっております。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#6498 / 10353
◎林健太郎健康推進課長補佐 御質問中、帯広市におけるがん検診の受診率について、令和5年度の実績値でお答えいたします。
胃がん検診12.0%、肺がん検診18.7%、大腸がん検診33.1%、子宮がん検診43.8%、乳がん検診38.6%、前立腺がん検診41.4%となっております。
以上でございます。
岡坂忠志議員#6499 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 次です。1998年の店舗閉店以降、本市の大きな懸案事項となっておりました旧ヨーカドー跡地も、2017年、市長2期目の後半に大きく動き出すことになりました。事業費ベースで100億円を超える大型事業も令和3年度末をもって工事が完了をし、人が集まらなかったエリアになりわいが戻ってきました。西3・9周辺地区市街地再開発事業を現時点でどのように評価をされているのか、中心市街地活性化基本計画と照らし合わせてどうなのか、伺いたいと思います。
藤原健観光交流課長補佐#6500 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 団体向けプランの実績につきましては、年々件数が増えているところで、本年につきましては、実演には結びついていないものの、複数の引き合いがございましたことから、今までの取組みの成果が現れてきているものと捉えているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6501 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6502 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#6503 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#6504 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#6505 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6506 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
楢山直義副議長#6507 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#6508 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#6509 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
藤原健観光交流課長補佐#6510 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 団体向けプランの実績につきましては、年々件数が増えているところで、本年につきましては、実演には結びついていないものの、複数の引き合いがございましたことから、今までの取組みの成果が現れてきているものと捉えているところでございます。
以上でございます。
米通朋樹生涯学習文化課長#6511 / 10353
◎米通朋樹生涯学習文化課長 こちら、乗り降りができるかどうかという、駐車か停車かという御判断については、警察によるところが大きいと認識してございます。
ただ、西五条通で乗客を乗せる、また家族を乗せて横付けしてすぐ降ろすと、すぐ乗ってすぐ帰宅するといったところで、すぐ警察の取締りになるかどうかというところは、ならないかと一般論としては認識してございます。
以上です。
米通朋樹生涯学習文化課長#6512 / 10353
◎米通朋樹生涯学習文化課長 こちら、乗り降りができるかどうかという、駐車か停車かという御判断については、警察によるところが大きいと認識してございます。
ただ、西五条通で乗客を乗せる、また家族を乗せて横付けしてすぐ降ろすと、すぐ乗ってすぐ帰宅するといったところで、すぐ警察の取締りになるかどうかというところは、ならないかと一般論としては認識してございます。
以上です。
米通朋樹生涯学習文化課長#6513 / 10353
◎米通朋樹生涯学習文化課長 こちら、乗り降りができるかどうかという、駐車か停車かという御判断については、警察によるところが大きいと認識してございます。
ただ、西五条通で乗客を乗せる、また家族を乗せて横付けしてすぐ降ろすと、すぐ乗ってすぐ帰宅するといったところで、すぐ警察の取締りになるかどうかというところは、ならないかと一般論としては認識してございます。
以上です。
大和田三朗委員#6514 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 全部で5,134灯あって、LEDが902灯、大体20%ぐらいですね。そのLEDに変わったことによって、電気料が変わってると思うんですけれども、過去5年間に払った電気料について伺いたいのと、また省エネ化によって削減された電力消費量と電気量の過去5年間に推移などについてお聞かせください。
大和田三朗委員#6515 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 全部で5,134灯あって、LEDが902灯、大体20%ぐらいですね。そのLEDに変わったことによって、電気料が変わってると思うんですけれども、過去5年間に払った電気料について伺いたいのと、また省エネ化によって削減された電力消費量と電気量の過去5年間に推移などについてお聞かせください。
岡坂忠志議員#6516 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 次です。1998年の店舗閉店以降、本市の大きな懸案事項となっておりました旧ヨーカドー跡地も、2017年、市長2期目の後半に大きく動き出すことになりました。事業費ベースで100億円を超える大型事業も令和3年度末をもって工事が完了をし、人が集まらなかったエリアになりわいが戻ってきました。西3・9周辺地区市街地再開発事業を現時点でどのように評価をされているのか、中心市街地活性化基本計画と照らし合わせてどうなのか、伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#6517 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 次です。1998年の店舗閉店以降、本市の大きな懸案事項となっておりました旧ヨーカドー跡地も、2017年、市長2期目の後半に大きく動き出すことになりました。事業費ベースで100億円を超える大型事業も令和3年度末をもって工事が完了をし、人が集まらなかったエリアになりわいが戻ってきました。西3・9周辺地区市街地再開発事業を現時点でどのように評価をされているのか、中心市街地活性化基本計画と照らし合わせてどうなのか、伺いたいと思います。
樂山勝則職員監#6518 / 10353
◎樂山勝則職員監 いずれも本年6月1日時点の状況でお答えをさせていただきます。
55名のうち、休職中の職員は6名となっておりますほか、90日を超えて休職になっている職員も同数となってございます。
次に、休んでいる職員における精神疾患に該当する職員数でございますが、令和6年の実績でのお答えとなりますが、30日以上の病気休暇取得者及び病気休職者のうち、精神疾患に該当する職員はそれぞれ39名と31名となってございます。
こうした長期間の病気による休職が見込まれる場合の対応でございますけれども、休職の期間における業務の見通しのほか、職場の人員体制等を所属長に確認などをした上で、必要に応じて会計年度任用職員の配置も含めた人員配置を行っているところでございます。
以上でございます。
椎名成委員#6519 / 10353
◆2番(椎名成委員) ありがとうございます。
それでは、西五条通沿いに設置されている看板について、ここは駐車禁止区域です、バス、タクシーなどの客待ちも禁止されています、3枚ございます。この看板の設置の経緯について伺います。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6520 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、新型インフルエンザ等対策行動計画についてお答えいたします。
新型コロナウイルス感染症の対応時における課題を明確にし、今後円滑に取り組んでいくために、帯広保健所との打合せですとか学識経験者からの意見聴取を行い計画に反映させていく考えであります。帯広には、空港や駅を有していることや帯広市民以外の就労者等がいることなどを踏まえた予防対策やワクチン接種の体制整備等を行っていくことを想定しております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6521 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、新型インフルエンザ等対策行動計画についてお答えいたします。
新型コロナウイルス感染症の対応時における課題を明確にし、今後円滑に取り組んでいくために、帯広保健所との打合せですとか学識経験者からの意見聴取を行い計画に反映させていく考えであります。帯広には、空港や駅を有していることや帯広市民以外の就労者等がいることなどを踏まえた予防対策やワクチン接種の体制整備等を行っていくことを想定しております。
以上でございます。
椎名成委員#6522 / 10353
◆2番(椎名成委員) ありがとうございます。
それでは、西五条通沿いに設置されている看板について、ここは駐車禁止区域です、バス、タクシーなどの客待ちも禁止されています、3枚ございます。この看板の設置の経緯について伺います。
椎名成委員#6523 / 10353
◆2番(椎名成委員) ありがとうございます。
それでは、西五条通沿いに設置されている看板について、ここは駐車禁止区域です、バス、タクシーなどの客待ちも禁止されています、3枚ございます。この看板の設置の経緯について伺います。
三浦勇利委員#6524 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 増えているといっても1件、昨年度からということで、それが果たして成果として出ているのかというと、ちょっと疑問が残るんですけども。
質問を続けるんですが、今回の事業については、事業内容を確認したところ、常設舞台での舞踊披露と記載がありました。今年度、令和6年度実施したモニター公演において、六花亭帯広本店のはまなしホールという会場を使用したと伺っておりますが、令和7年度以降の常設舞台での舞踊披露というのは、六花亭のはまなしホールを会場として想定をされているのか、この点について伺います。
三浦勇利委員#6525 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 増えているといっても1件、昨年度からということで、それが果たして成果として出ているのかというと、ちょっと疑問が残るんですけども。
質問を続けるんですが、今回の事業については、事業内容を確認したところ、常設舞台での舞踊披露と記載がありました。今年度、令和6年度実施したモニター公演において、六花亭帯広本店のはまなしホールという会場を使用したと伺っておりますが、令和7年度以降の常設舞台での舞踊披露というのは、六花亭のはまなしホールを会場として想定をされているのか、この点について伺います。
樂山勝則職員監#6526 / 10353
◎樂山勝則職員監 いずれも本年6月1日時点の状況でお答えをさせていただきます。
55名のうち、休職中の職員は6名となっておりますほか、90日を超えて休職になっている職員も同数となってございます。
次に、休んでいる職員における精神疾患に該当する職員数でございますが、令和6年の実績でのお答えとなりますが、30日以上の病気休暇取得者及び病気休職者のうち、精神疾患に該当する職員はそれぞれ39名と31名となってございます。
こうした長期間の病気による休職が見込まれる場合の対応でございますけれども、休職の期間における業務の見通しのほか、職場の人員体制等を所属長に確認などをした上で、必要に応じて会計年度任用職員の配置も含めた人員配置を行っているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#6527 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#6528 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
佐々木勇一議員#6529 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、現在の帯広市鳥獣被害防止計画におけるエゾシカの捕獲目標と、それから現状の捕獲状況を踏まえた今後の考えがあれば、お伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#6530 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、現在の帯広市鳥獣被害防止計画におけるエゾシカの捕獲目標と、それから現状の捕獲状況を踏まえた今後の考えがあれば、お伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#6531 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。
それで、現在の帯広市鳥獣被害防止計画におけるエゾシカの捕獲目標と、それから現状の捕獲状況を踏まえた今後の考えがあれば、お伺いをしておきたいと思います。
楢山直義副議長#6532 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
大橋貴都市環境部参事#6533 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 終了時期を示すことは困難でありますが、市有施設のLED化については、多額の費用が必要でありますことから、財政負担の軽減や費用の平準化の観点を持ちながら、本年度中に必要な経費や優先順位などを整理し、本市の財政状況を考慮しながら、計画的に進めていく考えでおります。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#6534 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 終了時期を示すことは困難でありますが、市有施設のLED化については、多額の費用が必要でありますことから、財政負担の軽減や費用の平準化の観点を持ちながら、本年度中に必要な経費や優先順位などを整理し、本市の財政状況を考慮しながら、計画的に進めていく考えでおります。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#6535 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 年間の電気料金につきましては、令和2年度が8,037万3,863円、令和3年度が8,934万1,526円、令和4年度が1億155万8,978円、令和5年度が9,026万4,966円、令和6年度が1億494万8,327円となってございます。
LED化等による削減効果につきましては、電気料金が変わり、単純に比較はできないですが、消費電力と電気料金の基本額を用いて試算しますと、令和2年度が3万6,414キロキロワットで約63万円、令和3年度が2万7,984キロワットで約59万4,000円、令和4年度が2万2,625キロワットで約69万7,000円、令和5年度が2万3,914キロワットで約73万7,000円、令和6年度が36万3,606キロワットで約1,235万5,000円が削減されたものと見込んでおります。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#6536 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 年間の電気料金につきましては、令和2年度が8,037万3,863円、令和3年度が8,934万1,526円、令和4年度が1億155万8,978円、令和5年度が9,026万4,966円、令和6年度が1億494万8,327円となってございます。
LED化等による削減効果につきましては、電気料金が変わり、単純に比較はできないですが、消費電力と電気料金の基本額を用いて試算しますと、令和2年度が3万6,414キロキロワットで約63万円、令和3年度が2万7,984キロワットで約59万4,000円、令和4年度が2万2,625キロワットで約69万7,000円、令和5年度が2万3,914キロワットで約73万7,000円、令和6年度が36万3,606キロワットで約1,235万5,000円が削減されたものと見込んでおります。
以上でございます。
石田欣也道路維持課主幹#6537 / 10353
◎石田欣也道路維持課主幹 年間の電気料金につきましては、令和2年度が8,037万3,863円、令和3年度が8,934万1,526円、令和4年度が1億155万8,978円、令和5年度が9,026万4,966円、令和6年度が1億494万8,327円となってございます。
LED化等による削減効果につきましては、電気料金が変わり、単純に比較はできないですが、消費電力と電気料金の基本額を用いて試算しますと、令和2年度が3万6,414キロキロワットで約63万円、令和3年度が2万7,984キロワットで約59万4,000円、令和4年度が2万2,625キロワットで約69万7,000円、令和5年度が2万3,914キロワットで約73万7,000円、令和6年度が36万3,606キロワットで約1,235万5,000円が削減されたものと見込んでおります。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#6538 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 終了時期を示すことは困難でありますが、市有施設のLED化については、多額の費用が必要でありますことから、財政負担の軽減や費用の平準化の観点を持ちながら、本年度中に必要な経費や優先順位などを整理し、本市の財政状況を考慮しながら、計画的に進めていく考えでおります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6539 / 10353
◎樂山勝則職員監 いずれも本年6月1日時点の状況でお答えをさせていただきます。
55名のうち、休職中の職員は6名となっておりますほか、90日を超えて休職になっている職員も同数となってございます。
次に、休んでいる職員における精神疾患に該当する職員数でございますが、令和6年の実績でのお答えとなりますが、30日以上の病気休暇取得者及び病気休職者のうち、精神疾患に該当する職員はそれぞれ39名と31名となってございます。
こうした長期間の病気による休職が見込まれる場合の対応でございますけれども、休職の期間における業務の見通しのほか、職場の人員体制等を所属長に確認などをした上で、必要に応じて会計年度任用職員の配置も含めた人員配置を行っているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#6540 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 増えているといっても1件、昨年度からということで、それが果たして成果として出ているのかというと、ちょっと疑問が残るんですけども。
質問を続けるんですが、今回の事業については、事業内容を確認したところ、常設舞台での舞踊披露と記載がありました。今年度、令和6年度実施したモニター公演において、六花亭帯広本店のはまなしホールという会場を使用したと伺っておりますが、令和7年度以降の常設舞台での舞踊披露というのは、六花亭のはまなしホールを会場として想定をされているのか、この点について伺います。
藤原健観光交流課長補佐#6541 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 常設舞台につきましては、現時点において確定した場所があるわけではございません。今後、季節を問わず舞踊を披露できる常設舞台をどの場所に設けることが適当か検討していく考えであります。
以上でございます。
横山明美議長#6542 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
楢山直義副議長#6543 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#6544 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#6545 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
藤原健観光交流課長補佐#6546 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 常設舞台につきましては、現時点において確定した場所があるわけではございません。今後、季節を問わず舞踊を披露できる常設舞台をどの場所に設けることが適当か検討していく考えであります。
以上でございます。
楢山直義副議長#6547 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#6548 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
工藤進委員#6549 / 10353
◆3番(工藤進委員) がん検診のほうから2回目の質問をさせていただきます。
今、結果をお伺いしましたが、胃がんで12%、肺がんで18%というのは、非常に低いなという印象があります。国のほうでは40%前後ありますけども、報告の何か分母が違うとか、計算の仕方が違うということでこういう数字になっているんだとお伺いしましたが、それにしても12%とか18%とか、本当に低いなという印象があります。健康診断を受けた上で、再検査や精密検査の判定が出る場合があります。ここが非常に大事なところだと思っておりますが、医療総合支援機構の調査では、要再検査で受診する人は約47%いる。ということは、要再検査になっても26%の人は検査を受けられていないということです。実に4人に1人は再検査をされていないという結果ですが、また要精密検査を受けた後にがんが見つかるケースというのは、がんの種類にもよるんですが、1.4%から4.2%と出ておりました。一定程度がんが確認されております。それなのに検査を受けていない人もかなり大勢いるということであります。これを逃すと相当進んだ状態で発見されることが多いということですけども、ではなぜ受診しなかったのか、その理由を聞くと、特に症状がないので必要を感じなかっただとか、忙しかったとか、面倒だったとか、どこに受診すればよいのか分からなかった、病気が見つかると怖い、経済的な理由で行かなかったということで、どうしても行けなかったという理由ではないなと感じるわけですけども、そこでお伺いします。
帯広市は、がん検診後の要再検査、精密検査での再受診率はどのようになっているのか、もし分かっていれば特定健診の分もお伺いします。
工藤進委員#6550 / 10353
◆3番(工藤進委員) がん検診のほうから2回目の質問をさせていただきます。
今、結果をお伺いしましたが、胃がんで12%、肺がんで18%というのは、非常に低いなという印象があります。国のほうでは40%前後ありますけども、報告の何か分母が違うとか、計算の仕方が違うということでこういう数字になっているんだとお伺いしましたが、それにしても12%とか18%とか、本当に低いなという印象があります。健康診断を受けた上で、再検査や精密検査の判定が出る場合があります。ここが非常に大事なところだと思っておりますが、医療総合支援機構の調査では、要再検査で受診する人は約47%いる。ということは、要再検査になっても26%の人は検査を受けられていないということです。実に4人に1人は再検査をされていないという結果ですが、また要精密検査を受けた後にがんが見つかるケースというのは、がんの種類にもよるんですが、1.4%から4.2%と出ておりました。一定程度がんが確認されております。それなのに検査を受けていない人もかなり大勢いるということであります。これを逃すと相当進んだ状態で発見されることが多いということですけども、ではなぜ受診しなかったのか、その理由を聞くと、特に症状がないので必要を感じなかっただとか、忙しかったとか、面倒だったとか、どこに受診すればよいのか分からなかった、病気が見つかると怖い、経済的な理由で行かなかったということで、どうしても行けなかったという理由ではないなと感じるわけですけども、そこでお伺いします。
帯広市は、がん検診後の要再検査、精密検査での再受診率はどのようになっているのか、もし分かっていれば特定健診の分もお伺いします。
吉田誠経済部長#6551 / 10353
◎吉田誠経済部長 西3・9周辺地区の再開発事業は、第3期中心市街地活性化基本計画の主要事業の一つであります。この事業により、分譲マンションのほか事務所棟、店舗棟、駐車場棟が整備されました。分譲マンションへの居住やテナントの入居が進むことで、人の往来によって事業区域周辺の歩行者通行量が増加しておりまして、この事業は中心市街地の活性化に寄与しているものと評価をしております。
以上です。
吉田誠経済部長#6552 / 10353
◎吉田誠経済部長 西3・9周辺地区の再開発事業は、第3期中心市街地活性化基本計画の主要事業の一つであります。この事業により、分譲マンションのほか事務所棟、店舗棟、駐車場棟が整備されました。分譲マンションへの居住やテナントの入居が進むことで、人の往来によって事業区域周辺の歩行者通行量が増加しておりまして、この事業は中心市街地の活性化に寄与しているものと評価をしております。
以上です。
吉田誠経済部長#6553 / 10353
◎吉田誠経済部長 西3・9周辺地区の再開発事業は、第3期中心市街地活性化基本計画の主要事業の一つであります。この事業により、分譲マンションのほか事務所棟、店舗棟、駐車場棟が整備されました。分譲マンションへの居住やテナントの入居が進むことで、人の往来によって事業区域周辺の歩行者通行量が増加しておりまして、この事業は中心市街地の活性化に寄与しているものと評価をしております。
以上です。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#6554 / 10353
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 西五条通沿いの駐車禁止の看板について、市が設置した経過につきましては、平成14年8月頃より文化ホール周辺の地域住民の方から、催事の際に西五条通にて客待ちをしているバスやタクシーのエンジン音等に対しての苦情があり、文化ホールでは西五条通に面する敷地内に立て看板を設置するほか、チラシを作成し利用者への指導を行ってきましたが、事態が改善しないことから、平成16年12月に看板3枚を設置したものであります。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#6555 / 10353
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 西五条通沿いの駐車禁止の看板について、市が設置した経過につきましては、平成14年8月頃より文化ホール周辺の地域住民の方から、催事の際に西五条通にて客待ちをしているバスやタクシーのエンジン音等に対しての苦情があり、文化ホールでは西五条通に面する敷地内に立て看板を設置するほか、チラシを作成し利用者への指導を行ってきましたが、事態が改善しないことから、平成16年12月に看板3枚を設置したものであります。
以上でございます。
金須健裕生涯学習文化課長補佐#6556 / 10353
◎金須健裕生涯学習文化課長補佐 西五条通沿いの駐車禁止の看板について、市が設置した経過につきましては、平成14年8月頃より文化ホール周辺の地域住民の方から、催事の際に西五条通にて客待ちをしているバスやタクシーのエンジン音等に対しての苦情があり、文化ホールでは西五条通に面する敷地内に立て看板を設置するほか、チラシを作成し利用者への指導を行ってきましたが、事態が改善しないことから、平成16年12月に看板3枚を設置したものであります。
以上でございます。
横山明美議長#6557 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
大和田三朗委員#6558 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 削減量は結構令和6年度すごい大きいですね。電気料が全部で1億円ちょっとのうち1,200万円を削減されると、結構いいことだなと思うんですが、一定の削減効果はあると判断させていただきますが、令和2年度と昨年度を比較すると、電気料が年間で約2,500万円増えてはいます。電気料が上がっているのは当たり前だと思うんで、その理由についてまず伺いますが、また電球の交換等以外で電気料を抑えるための取組みを実際に実施しているのかどうか、併せて伺います。
大和田三朗委員#6559 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 削減量は結構令和6年度すごい大きいですね。電気料が全部で1億円ちょっとのうち1,200万円を削減されると、結構いいことだなと思うんですが、一定の削減効果はあると判断させていただきますが、令和2年度と昨年度を比較すると、電気料が年間で約2,500万円増えてはいます。電気料が上がっているのは当たり前だと思うんで、その理由についてまず伺いますが、また電球の交換等以外で電気料を抑えるための取組みを実際に実施しているのかどうか、併せて伺います。
大和田三朗委員#6560 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 削減量は結構令和6年度すごい大きいですね。電気料が全部で1億円ちょっとのうち1,200万円を削減されると、結構いいことだなと思うんですが、一定の削減効果はあると判断させていただきますが、令和2年度と昨年度を比較すると、電気料が年間で約2,500万円増えてはいます。電気料が上がっているのは当たり前だと思うんで、その理由についてまず伺いますが、また電球の交換等以外で電気料を抑えるための取組みを実際に実施しているのかどうか、併せて伺います。
藤原健観光交流課長補佐#6561 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 常設舞台につきましては、現時点において確定した場所があるわけではございません。今後、季節を問わず舞踊を披露できる常設舞台をどの場所に設けることが適当か検討していく考えであります。
以上でございます。
横山明美議長#6562 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#6563 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
三浦勇利委員#6564 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 確定をしていないということで承知をいたしました。
では、常設舞台での舞踊披露は、来年度のいつ頃に始める予定なのか、スケジュールを確認したいと思います。また、アイヌ民族にゆかりのある国指定の重要文化財である旧双葉幼稚園、こちらについては、会場として使用する予定があるのか。または、本事業とは別にアドベンチャーツーリズムの層であったり知的好奇心層に向けて公演を行う予定なのでしょうか。この点についても伺います。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6565 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 市が把握しております精密検査が必要となる人の割合及びその受診率につきまして、令和5年度の実績値でお答えいたします。
胃がん検診、精密検査が3.6%、受診率が91.5%、肺がん検診、精密検査が2.5%、受診率が88.3%、大腸がん検診、精密検査が7.5%、受診率が68.6%、子宮がん検診、精密検査3.9%、受診率85.1%、乳がん検診、精密検査4.8%、受診率50.3%、前立腺がん検診、精密検査7.5%、受診率63.8%、特定健診につきましては、精密検査27%、受診率については把握をしていないところでございます。
なお、がん検診の精密検査につきましては、結果報告書の返信にて結果把握を行っておりますが、特定健診におきましては、電話、郵送による受診勧奨は実施しておりますものの、その後の受診報告の手法は持ち合わせておらず、受診率の把握ができないものとなっております。
以上でございます。
楢山直義副議長#6566 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#6567 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#6568 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
小林伸行農政部長#6569 / 10353
◎小林伸行農政部長 現計画におけますエゾシカの捕獲目標数ですが、年間600頭としております。今年度は11月末時点で既に589頭を捕獲しており、今年度の目標数値を上回る見通しとなっておりますことから、こうした捕獲実績に応じた計画に今後変更していく考えであります。
以上です。
小林伸行農政部長#6570 / 10353
◎小林伸行農政部長 現計画におけますエゾシカの捕獲目標数ですが、年間600頭としております。今年度は11月末時点で既に589頭を捕獲しており、今年度の目標数値を上回る見通しとなっておりますことから、こうした捕獲実績に応じた計画に今後変更していく考えであります。
以上です。
小林伸行農政部長#6571 / 10353
◎小林伸行農政部長 現計画におけますエゾシカの捕獲目標数ですが、年間600頭としております。今年度は11月末時点で既に589頭を捕獲しており、今年度の目標数値を上回る見通しとなっておりますことから、こうした捕獲実績に応じた計画に今後変更していく考えであります。
以上です。
工藤進議員#6572 / 10353
◆4番(工藤進議員) まだ市全体のLED化の計画ができてないということで理解をしましたが、国では、2030年までに100%LED化にするということを決定しております。全国の自治体でも進められているところです。LED化による環境面でのメリット、また蛍光灯には水銀が含まれており、危険であることなどを考えると、まず民間をリードしていかなければいけないのが、帯広市におきましての使命でもあると思います。いつまでにやるという目標を明確に掲げて、早急に取り組んでいただくことを求めまして、この質問は終わります。
次に、リチウムイオン電池の発火事故に対する対策をお伺いしますが、昨今リチウムイオン電池に起因する発火事故が多発をしております。国では、2023年度ごみ収集車や処理施設でリチウムイオン電池が原因と見られる発火や発煙が、前年の3割増の2万件以上発生していると報道をされておりました。
そこでお聞きしますが、本市での事故件数と傾向、その現状と課題についてお伺いします。
工藤進議員#6573 / 10353
◆4番(工藤進議員) まだ市全体のLED化の計画ができてないということで理解をしましたが、国では、2030年までに100%LED化にするということを決定しております。全国の自治体でも進められているところです。LED化による環境面でのメリット、また蛍光灯には水銀が含まれており、危険であることなどを考えると、まず民間をリードしていかなければいけないのが、帯広市におきましての使命でもあると思います。いつまでにやるという目標を明確に掲げて、早急に取り組んでいただくことを求めまして、この質問は終わります。
次に、リチウムイオン電池の発火事故に対する対策をお伺いしますが、昨今リチウムイオン電池に起因する発火事故が多発をしております。国では、2023年度ごみ収集車や処理施設でリチウムイオン電池が原因と見られる発火や発煙が、前年の3割増の2万件以上発生していると報道をされておりました。
そこでお聞きしますが、本市での事故件数と傾向、その現状と課題についてお伺いします。
工藤進議員#6574 / 10353
◆4番(工藤進議員) まだ市全体のLED化の計画ができてないということで理解をしましたが、国では、2030年までに100%LED化にするということを決定しております。全国の自治体でも進められているところです。LED化による環境面でのメリット、また蛍光灯には水銀が含まれており、危険であることなどを考えると、まず民間をリードしていかなければいけないのが、帯広市におきましての使命でもあると思います。いつまでにやるという目標を明確に掲げて、早急に取り組んでいただくことを求めまして、この質問は終わります。
次に、リチウムイオン電池の発火事故に対する対策をお伺いしますが、昨今リチウムイオン電池に起因する発火事故が多発をしております。国では、2023年度ごみ収集車や処理施設でリチウムイオン電池が原因と見られる発火や発煙が、前年の3割増の2万件以上発生していると報道をされておりました。
そこでお聞きしますが、本市での事故件数と傾向、その現状と課題についてお伺いします。
三浦勇利議員#6575 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 病気休職が長期化するといったケースでは、残された職員に負担がかかり、体調不良だったりモチベーション低下につながるといった悪循環につながるおそれもあります。職員が欠けた場合は、ほかの職員がカバーをしないといけないわけですから、結果として、その職員の業務が増えて、また時間外が増えてしまうといったことも考えられます。
そして、先ほど答弁にありました令和6年の病気休職者35名のうち、精神疾患によるものが31名ということで、職員が心を病んで休職するまでに追い込まれる前に、何か手を打たなければいけないのではないかなと考えております。
そこでお伺いしますが、令和5年度における健康相談室の利用状況、これは昨年聞いておりまして、1,366件のうち、心の健康に関する相談が1,020件、全体の約75%あったということで、これは令和6年度の状況がどうなっているのか、相談件数と内訳、それからハラスメントに係る相談件数についても状況をお伺いしたいと思います。
三浦勇利議員#6576 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 病気休職が長期化するといったケースでは、残された職員に負担がかかり、体調不良だったりモチベーション低下につながるといった悪循環につながるおそれもあります。職員が欠けた場合は、ほかの職員がカバーをしないといけないわけですから、結果として、その職員の業務が増えて、また時間外が増えてしまうといったことも考えられます。
そして、先ほど答弁にありました令和6年の病気休職者35名のうち、精神疾患によるものが31名ということで、職員が心を病んで休職するまでに追い込まれる前に、何か手を打たなければいけないのではないかなと考えております。
そこでお伺いしますが、令和5年度における健康相談室の利用状況、これは昨年聞いておりまして、1,366件のうち、心の健康に関する相談が1,020件、全体の約75%あったということで、これは令和6年度の状況がどうなっているのか、相談件数と内訳、それからハラスメントに係る相談件数についても状況をお伺いしたいと思います。
三浦勇利議員#6577 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 病気休職が長期化するといったケースでは、残された職員に負担がかかり、体調不良だったりモチベーション低下につながるといった悪循環につながるおそれもあります。職員が欠けた場合は、ほかの職員がカバーをしないといけないわけですから、結果として、その職員の業務が増えて、また時間外が増えてしまうといったことも考えられます。
そして、先ほど答弁にありました令和6年の病気休職者35名のうち、精神疾患によるものが31名ということで、職員が心を病んで休職するまでに追い込まれる前に、何か手を打たなければいけないのではないかなと考えております。
そこでお伺いしますが、令和5年度における健康相談室の利用状況、これは昨年聞いておりまして、1,366件のうち、心の健康に関する相談が1,020件、全体の約75%あったということで、これは令和6年度の状況がどうなっているのか、相談件数と内訳、それからハラスメントに係る相談件数についても状況をお伺いしたいと思います。
鈴木嗣克道路維持課長#6578 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 電気料金が増加しております要因につきましては、道路整備により新たな照明灯が設置されたことに加えまして、電気料金が値上がりしたことによるものでございます。
節電の取組みとしましては、市内の中央分離帯に設置しております道路照明灯のうち、一部の照明灯につきましては明るさを70%程度に抑えておりますほか、午後11時以降は1灯置きに消灯させる間引き点灯といった対策を行っております。
以上でございます。
三浦勇利委員#6579 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 確定をしていないということで承知をいたしました。
では、常設舞台での舞踊披露は、来年度のいつ頃に始める予定なのか、スケジュールを確認したいと思います。また、アイヌ民族にゆかりのある国指定の重要文化財である旧双葉幼稚園、こちらについては、会場として使用する予定があるのか。または、本事業とは別にアドベンチャーツーリズムの層であったり知的好奇心層に向けて公演を行う予定なのでしょうか。この点についても伺います。
三浦勇利委員#6580 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 確定をしていないということで承知をいたしました。
では、常設舞台での舞踊披露は、来年度のいつ頃に始める予定なのか、スケジュールを確認したいと思います。また、アイヌ民族にゆかりのある国指定の重要文化財である旧双葉幼稚園、こちらについては、会場として使用する予定があるのか。または、本事業とは別にアドベンチャーツーリズムの層であったり知的好奇心層に向けて公演を行う予定なのでしょうか。この点についても伺います。
鈴木嗣克道路維持課長#6581 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 電気料金が増加しております要因につきましては、道路整備により新たな照明灯が設置されたことに加えまして、電気料金が値上がりしたことによるものでございます。
節電の取組みとしましては、市内の中央分離帯に設置しております道路照明灯のうち、一部の照明灯につきましては明るさを70%程度に抑えておりますほか、午後11時以降は1灯置きに消灯させる間引き点灯といった対策を行っております。
以上でございます。
鈴木嗣克道路維持課長#6582 / 10353
◎鈴木嗣克道路維持課長 電気料金が増加しております要因につきましては、道路整備により新たな照明灯が設置されたことに加えまして、電気料金が値上がりしたことによるものでございます。
節電の取組みとしましては、市内の中央分離帯に設置しております道路照明灯のうち、一部の照明灯につきましては明るさを70%程度に抑えておりますほか、午後11時以降は1灯置きに消灯させる間引き点灯といった対策を行っております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6583 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 市が把握しております精密検査が必要となる人の割合及びその受診率につきまして、令和5年度の実績値でお答えいたします。
胃がん検診、精密検査が3.6%、受診率が91.5%、肺がん検診、精密検査が2.5%、受診率が88.3%、大腸がん検診、精密検査が7.5%、受診率が68.6%、子宮がん検診、精密検査3.9%、受診率85.1%、乳がん検診、精密検査4.8%、受診率50.3%、前立腺がん検診、精密検査7.5%、受診率63.8%、特定健診につきましては、精密検査27%、受診率については把握をしていないところでございます。
なお、がん検診の精密検査につきましては、結果報告書の返信にて結果把握を行っておりますが、特定健診におきましては、電話、郵送による受診勧奨は実施しておりますものの、その後の受診報告の手法は持ち合わせておらず、受診率の把握ができないものとなっております。
以上でございます。
椎名成委員#6584 / 10353
◆2番(椎名成委員) なるほど。そうすると、やはり市民の声というか苦情があって設置したという経緯が理解されます。
一方、吹奏楽などのイベントのときに、学校ではどのような通知が出ているかというと、市民文化ホールには駐車場がないので、近隣の駐車場を利用してください。このチラシを見ると、西五条通については、乗り降りは交通量も多く大変危険ですので絶対に行わないでくださいという記載があるんですけれども、これについて市は理解されているでしょうか。
椎名成委員#6585 / 10353
◆2番(椎名成委員) なるほど。そうすると、やはり市民の声というか苦情があって設置したという経緯が理解されます。
一方、吹奏楽などのイベントのときに、学校ではどのような通知が出ているかというと、市民文化ホールには駐車場がないので、近隣の駐車場を利用してください。このチラシを見ると、西五条通については、乗り降りは交通量も多く大変危険ですので絶対に行わないでくださいという記載があるんですけれども、これについて市は理解されているでしょうか。
椎名成委員#6586 / 10353
◆2番(椎名成委員) なるほど。そうすると、やはり市民の声というか苦情があって設置したという経緯が理解されます。
一方、吹奏楽などのイベントのときに、学校ではどのような通知が出ているかというと、市民文化ホールには駐車場がないので、近隣の駐車場を利用してください。このチラシを見ると、西五条通については、乗り降りは交通量も多く大変危険ですので絶対に行わないでくださいという記載があるんですけれども、これについて市は理解されているでしょうか。
横山明美議長#6587 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
楢山直義副議長#6588 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
藤原健観光交流課長補佐#6589 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 常設舞台での舞踊披露につきましては、実施時期につきましても現時点において確定しているものはございません。旧双葉幼稚園につきましては、国指定の重要文化財として一般公開されておりますことから、舞踊披露の際には施設管理者との調整も必要となりますことから、常設ということにはなりませんが、本事業におきまして、ガイドによる解説を含めて、内容をさらに深化させることにより、知的好奇心層向けのオーダーメードの旅行商品の一部として販売を行っていく考えであります。
以上でございます。
横山明美議長#6590 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#6591 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#6592 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
大和田三朗委員#6593 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) そうですね、電気料は北海道が日本で一番高いですから、どうしても上がってしまうのは分かります。LEDにすると電気料が下がっていくと。それにさらに節電もやっていると。今後LEDが増えていくと、また電気料は下がっていくけれども、電気料と増加分とどうかなというところですね。
それでは、今後、道路照明の維持管理について、市はどのように考えておられるのか、お聞かせください。
大和田三朗委員#6594 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) そうですね、電気料は北海道が日本で一番高いですから、どうしても上がってしまうのは分かります。LEDにすると電気料が下がっていくと。それにさらに節電もやっていると。今後LEDが増えていくと、また電気料は下がっていくけれども、電気料と増加分とどうかなというところですね。
それでは、今後、道路照明の維持管理について、市はどのように考えておられるのか、お聞かせください。
大和田三朗委員#6595 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) そうですね、電気料は北海道が日本で一番高いですから、どうしても上がってしまうのは分かります。LEDにすると電気料が下がっていくと。それにさらに節電もやっていると。今後LEDが増えていくと、また電気料は下がっていくけれども、電気料と増加分とどうかなというところですね。
それでは、今後、道路照明の維持管理について、市はどのように考えておられるのか、お聞かせください。
米通朋樹生涯学習文化課長#6596 / 10353
◎米通朋樹生涯学習文化課長 文化ホールといたしましては、住民の皆様への迷惑、また交通事故を防止するために、バス、タクシー、一般車両等を長時間止めるといった、いわゆる駐車、これを控えていただくように周知しているところでございます。
今、委員の御発言の中で、学校でそのような通知があるといったところにつきましては、どういったお考えの下で文書を作成したかというところの詳細については、今現状では、こちらのほうで承知していないところでございますので、まずどのように理解しているかというところは、なかなかお答えについては難しいものかなと考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#6597 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
藤原健観光交流課長補佐#6598 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 常設舞台での舞踊披露につきましては、実施時期につきましても現時点において確定しているものはございません。旧双葉幼稚園につきましては、国指定の重要文化財として一般公開されておりますことから、舞踊披露の際には施設管理者との調整も必要となりますことから、常設ということにはなりませんが、本事業におきまして、ガイドによる解説を含めて、内容をさらに深化させることにより、知的好奇心層向けのオーダーメードの旅行商品の一部として販売を行っていく考えであります。
以上でございます。
横山明美議長#6599 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
米通朋樹生涯学習文化課長#6600 / 10353
◎米通朋樹生涯学習文化課長 文化ホールといたしましては、住民の皆様への迷惑、また交通事故を防止するために、バス、タクシー、一般車両等を長時間止めるといった、いわゆる駐車、これを控えていただくように周知しているところでございます。
今、委員の御発言の中で、学校でそのような通知があるといったところにつきましては、どういったお考えの下で文書を作成したかというところの詳細については、今現状では、こちらのほうで承知していないところでございますので、まずどのように理解しているかというところは、なかなかお答えについては難しいものかなと考えてございます。
以上であります。
米通朋樹生涯学習文化課長#6601 / 10353
◎米通朋樹生涯学習文化課長 文化ホールといたしましては、住民の皆様への迷惑、また交通事故を防止するために、バス、タクシー、一般車両等を長時間止めるといった、いわゆる駐車、これを控えていただくように周知しているところでございます。
今、委員の御発言の中で、学校でそのような通知があるといったところにつきましては、どういったお考えの下で文書を作成したかというところの詳細については、今現状では、こちらのほうで承知していないところでございますので、まずどのように理解しているかというところは、なかなかお答えについては難しいものかなと考えてございます。
以上であります。
岡坂忠志議員#6602 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) ありがとうございます。
今の答弁の一方で、本市第1号の市街地再開発事業でありました藤丸が閉店してから2年が経過をし、長崎屋帯広店も3月末で閉店から丸1年となり、現在解体作業が進んでおります。中心市街地に求められる機能が変わりつつある中においても、まちの顔であることには変わらないと思います。現在、民間企業、事業者においてこれらの跡地について動き出しておりますが、決して帯広市が事業主体ではありません。これら民間力に対して、帯広市、行政としてどのように関わり、どのようにサポートをし、どのようなその後を描いているのでしょうか、お伺いをいたします。
岡坂忠志議員#6603 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) ありがとうございます。
今の答弁の一方で、本市第1号の市街地再開発事業でありました藤丸が閉店してから2年が経過をし、長崎屋帯広店も3月末で閉店から丸1年となり、現在解体作業が進んでおります。中心市街地に求められる機能が変わりつつある中においても、まちの顔であることには変わらないと思います。現在、民間企業、事業者においてこれらの跡地について動き出しておりますが、決して帯広市が事業主体ではありません。これら民間力に対して、帯広市、行政としてどのように関わり、どのようにサポートをし、どのようなその後を描いているのでしょうか、お伺いをいたします。
岡坂忠志議員#6604 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) ありがとうございます。
今の答弁の一方で、本市第1号の市街地再開発事業でありました藤丸が閉店してから2年が経過をし、長崎屋帯広店も3月末で閉店から丸1年となり、現在解体作業が進んでおります。中心市街地に求められる機能が変わりつつある中においても、まちの顔であることには変わらないと思います。現在、民間企業、事業者においてこれらの跡地について動き出しておりますが、決して帯広市が事業主体ではありません。これら民間力に対して、帯広市、行政としてどのように関わり、どのようにサポートをし、どのようなその後を描いているのでしょうか、お伺いをいたします。
工藤進委員#6605 / 10353
◆3番(工藤進委員) 本当に精密検査の結果も対象者の中で受けていない方がこんなに大勢いるというのは非常に厳しいんじゃないかなと思います。大腸がん、前立腺がんで3割以上、また乳がんの方で5割の方が受けていないというのは、ちょっと驚くような数字ですけども、この方々をそのままにするのではなくて、何らかの方法で受診勧奨していかないといけないなと感じております。例えば、職場に連絡をして、再検査を促すだとか、個別にはがきを出すとか、何らかの手だてをしてほしいと思うんですけれども、そのあたりの市の考え方をお伺いします。
工藤進委員#6606 / 10353
◆3番(工藤進委員) 本当に精密検査の結果も対象者の中で受けていない方がこんなに大勢いるというのは非常に厳しいんじゃないかなと思います。大腸がん、前立腺がんで3割以上、また乳がんの方で5割の方が受けていないというのは、ちょっと驚くような数字ですけども、この方々をそのままにするのではなくて、何らかの方法で受診勧奨していかないといけないなと感じております。例えば、職場に連絡をして、再検査を促すだとか、個別にはがきを出すとか、何らかの手だてをしてほしいと思うんですけれども、そのあたりの市の考え方をお伺いします。
楢山直義副議長#6607 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#6608 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
藤原健観光交流課長補佐#6609 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 常設舞台での舞踊披露につきましては、実施時期につきましても現時点において確定しているものはございません。旧双葉幼稚園につきましては、国指定の重要文化財として一般公開されておりますことから、舞踊披露の際には施設管理者との調整も必要となりますことから、常設ということにはなりませんが、本事業におきまして、ガイドによる解説を含めて、内容をさらに深化させることにより、知的好奇心層向けのオーダーメードの旅行商品の一部として販売を行っていく考えであります。
以上でございます。
椎名成委員#6610 / 10353
◆2番(椎名成委員) 誠実に、本当にありがとうございます。
ということは、これでいくと矛盾があって、多分、運営している方なのかな、危ないから乗り降りしないでくれと言っているにもかかわらず、なぜここに渋滞ができているのかということを考えなきゃいけない。
僕も、会長にも相談したんですけれども、やはり市として、こういう......。
僕も怒られたんです。ちゃんと現場の実情を調査しないで質問できないからということで、僕も徹底して聞き取りをしたら、これが分かったんですよ。矛盾していますよね。ここに止めないでって全部出ているんですよ、学校に。でも、ぐるっと止まっているんですから、大きなイベント。そのぐらい不便なんだと思うんです。
ここからは、価値的な提案です。なぜ、これが起きるのか、僕も、ない頭で考えたんですけれども、まず、この通達でいったら、市役所に止めるはずなんです。止められないんですよ。市役所が満杯になっていると思うんです。
市役所の駐車場の満杯状況などについての、今の認識を伺います。
大橋貴都市環境部参事#6611 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 発火または発煙事故の原因の特定は、困難でありますが、リチウムイオン電池に起因する発火事故の件数は把握しておりませんが、近年は燃やさないごみなどに混入したリチウムイオン電池が、処理工程において衝撃等で発火した可能性もあると推察されます。発火事故の未然防止には、有害危険ごみとして排出する回収協力店に持ち込むなど、排出時の適切な分別が肝要でございますが、この分別のルールが守られていないケースがあることが課題であると考えております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6612 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 市の検診におきましては、受診者の職場を把握できておりませんことから、職場を通じた受診勧奨は難しいものの、個別の受診勧奨にて精密検査の受診の必要性についても記載したがん検診のチラシを配布するなど周知啓発を行っているところでありまして、今後も引き続きこうした取組みを進めていく考えであります。
以上でございます。
楢山直義副議長#6613 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
樂山勝則職員監#6614 / 10353
◎樂山勝則職員監 令和6年度において健康相談室で対応した相談の総件数は1,361件となってございまして、そのうち主なものとして、メンタル相談が1,042件、血圧等のバイタル測定が109件、疾患予防も含めた健康相談が107件となってございます。
また、ハラスメントの関係でございます。令和6年度に人事課の相談窓口において対応いたしましたハラスメントに係る相談の実件数につきましては、5件となってございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6615 / 10353
◎樂山勝則職員監 令和6年度において健康相談室で対応した相談の総件数は1,361件となってございまして、そのうち主なものとして、メンタル相談が1,042件、血圧等のバイタル測定が109件、疾患予防も含めた健康相談が107件となってございます。
また、ハラスメントの関係でございます。令和6年度に人事課の相談窓口において対応いたしましたハラスメントに係る相談の実件数につきましては、5件となってございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#6616 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#6617 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
黒野正博土木室長#6618 / 10353
◎黒野正博土木室長 令和4年度より、一部のメーカーになりますが、ナトリウム灯の製造の中止が発表されていることから、LED化について検討していく必要があると考えております。
そうした中、既存の照明灯についてになりますけども、経年の劣化によります灯柱の損傷が増加していくことが想定されます。また、損傷箇所の早期発見や必要に応じた修繕を実施することなど、適正な維持管理に努めていく考えでございます。
以上でございます。
黒野正博土木室長#6619 / 10353
◎黒野正博土木室長 令和4年度より、一部のメーカーになりますが、ナトリウム灯の製造の中止が発表されていることから、LED化について検討していく必要があると考えております。
そうした中、既存の照明灯についてになりますけども、経年の劣化によります灯柱の損傷が増加していくことが想定されます。また、損傷箇所の早期発見や必要に応じた修繕を実施することなど、適正な維持管理に努めていく考えでございます。
以上でございます。
黒野正博土木室長#6620 / 10353
◎黒野正博土木室長 令和4年度より、一部のメーカーになりますが、ナトリウム灯の製造の中止が発表されていることから、LED化について検討していく必要があると考えております。
そうした中、既存の照明灯についてになりますけども、経年の劣化によります灯柱の損傷が増加していくことが想定されます。また、損傷箇所の早期発見や必要に応じた修繕を実施することなど、適正な維持管理に努めていく考えでございます。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#6621 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 発火または発煙事故の原因の特定は、困難でありますが、リチウムイオン電池に起因する発火事故の件数は把握しておりませんが、近年は燃やさないごみなどに混入したリチウムイオン電池が、処理工程において衝撃等で発火した可能性もあると推察されます。発火事故の未然防止には、有害危険ごみとして排出する回収協力店に持ち込むなど、排出時の適切な分別が肝要でございますが、この分別のルールが守られていないケースがあることが課題であると考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#6622 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 発火または発煙事故の原因の特定は、困難でありますが、リチウムイオン電池に起因する発火事故の件数は把握しておりませんが、近年は燃やさないごみなどに混入したリチウムイオン電池が、処理工程において衝撃等で発火した可能性もあると推察されます。発火事故の未然防止には、有害危険ごみとして排出する回収協力店に持ち込むなど、排出時の適切な分別が肝要でございますが、この分別のルールが守られていないケースがあることが課題であると考えております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6623 / 10353
◎樂山勝則職員監 令和6年度において健康相談室で対応した相談の総件数は1,361件となってございまして、そのうち主なものとして、メンタル相談が1,042件、血圧等のバイタル測定が109件、疾患予防も含めた健康相談が107件となってございます。
また、ハラスメントの関係でございます。令和6年度に人事課の相談窓口において対応いたしましたハラスメントに係る相談の実件数につきましては、5件となってございます。
以上でございます。
椎名成委員#6624 / 10353
◆2番(椎名成委員) 誠実に、本当にありがとうございます。
ということは、これでいくと矛盾があって、多分、運営している方なのかな、危ないから乗り降りしないでくれと言っているにもかかわらず、なぜここに渋滞ができているのかということを考えなきゃいけない。
僕も、会長にも相談したんですけれども、やはり市として、こういう......。
僕も怒られたんです。ちゃんと現場の実情を調査しないで質問できないからということで、僕も徹底して聞き取りをしたら、これが分かったんですよ。矛盾していますよね。ここに止めないでって全部出ているんですよ、学校に。でも、ぐるっと止まっているんですから、大きなイベント。そのぐらい不便なんだと思うんです。
ここからは、価値的な提案です。なぜ、これが起きるのか、僕も、ない頭で考えたんですけれども、まず、この通達でいったら、市役所に止めるはずなんです。止められないんですよ。市役所が満杯になっていると思うんです。
市役所の駐車場の満杯状況などについての、今の認識を伺います。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6625 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 市の検診におきましては、受診者の職場を把握できておりませんことから、職場を通じた受診勧奨は難しいものの、個別の受診勧奨にて精密検査の受診の必要性についても記載したがん検診のチラシを配布するなど周知啓発を行っているところでありまして、今後も引き続きこうした取組みを進めていく考えであります。
以上でございます。
三浦勇利委員#6626 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 今のお話だと、先ほどの答弁も含めると、事業内容としては、常設舞台での舞踊披露としているものの、常設舞台もまだ会場については未定と、さらに実施時期についても未定ということで、今の話を聞くと、私からすれば、何が決まっているんだろうなというのが正直な感想であります。
予算を計上するに当たって、当然担当課のほうから財政課のほうにこの事業が上がってくると思うんです。事業費が1,000万円ですと、国の交付金800万円、市からは基金という形で200万円の手出しがあるということになったときに、確かに8割は国のほうから補助があります。なので、帯広市のほうとして手出しはそこまではないと。ただ、常設舞台も決まってない、実施時期も決まってないということに対して、私の立場からすると、どうこれを審査したらいいのかというのが正直な感想です。せっかくこの場に財政のほうの室長もいらっしゃるので、査定についてはどのような形で行われたのか、確認をしっかりされたのか。通常、こういう予算を計上するときに、令和7年度に行う事業のスケジュールというか見込みみたいなものがない状態、舞台も決まっていない、実施時期も決まっていないというようなそのような状態でこの事業を認めるということになるのか、その点についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#6627 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 今のお話だと、先ほどの答弁も含めると、事業内容としては、常設舞台での舞踊披露としているものの、常設舞台もまだ会場については未定と、さらに実施時期についても未定ということで、今の話を聞くと、私からすれば、何が決まっているんだろうなというのが正直な感想であります。
予算を計上するに当たって、当然担当課のほうから財政課のほうにこの事業が上がってくると思うんです。事業費が1,000万円ですと、国の交付金800万円、市からは基金という形で200万円の手出しがあるということになったときに、確かに8割は国のほうから補助があります。なので、帯広市のほうとして手出しはそこまではないと。ただ、常設舞台も決まってない、実施時期も決まってないということに対して、私の立場からすると、どうこれを審査したらいいのかというのが正直な感想です。せっかくこの場に財政のほうの室長もいらっしゃるので、査定についてはどのような形で行われたのか、確認をしっかりされたのか。通常、こういう予算を計上するときに、令和7年度に行う事業のスケジュールというか見込みみたいなものがない状態、舞台も決まっていない、実施時期も決まっていないというようなそのような状態でこの事業を認めるということになるのか、その点についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#6628 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 今のお話だと、先ほどの答弁も含めると、事業内容としては、常設舞台での舞踊披露としているものの、常設舞台もまだ会場については未定と、さらに実施時期についても未定ということで、今の話を聞くと、私からすれば、何が決まっているんだろうなというのが正直な感想であります。
予算を計上するに当たって、当然担当課のほうから財政課のほうにこの事業が上がってくると思うんです。事業費が1,000万円ですと、国の交付金800万円、市からは基金という形で200万円の手出しがあるということになったときに、確かに8割は国のほうから補助があります。なので、帯広市のほうとして手出しはそこまではないと。ただ、常設舞台も決まってない、実施時期も決まってないということに対して、私の立場からすると、どうこれを審査したらいいのかというのが正直な感想です。せっかくこの場に財政のほうの室長もいらっしゃるので、査定についてはどのような形で行われたのか、確認をしっかりされたのか。通常、こういう予算を計上するときに、令和7年度に行う事業のスケジュールというか見込みみたいなものがない状態、舞台も決まっていない、実施時期も決まっていないというようなそのような状態でこの事業を認めるということになるのか、その点についてお伺いいたします。
佐々木勇一議員#6629 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 一応捕獲目標600頭という数字を設けたんだけども、もう今年は11月時点で589頭と、600頭を超えるんですね。そんなようなことで、あれは北海道の熊対策班、鳥獣対策何だか課というところでは、もうエゾシカも熊も、これは1頭1頭勘定したわけではないんですけども、推測だということなんですけども、断然増えているというようなお話もございました。そんなようなことで、600頭がいいのか、700頭がいいのか、そんなことも考えながら、これからも計画を立てていただきたいなということをお願いして、鳥獣対策は終わらせていただきます。
次に、小・中学校のスマートフォンの保有状況についてお伺いをしたいと思います。
保有率については理解をいたしました。低学年の1、2年生も24%ということで、おおよそ4人に一人くらいの児童がスマートフォンや携帯電話を所持をしているということになって、この状況にはちょっと驚いたところもあるんですけども。
そんなようなことで、私の子供の頃は、学校から帰ったらすぐかばんを投げ出しまして、そして、どこに集まる、今日はというようなことで集まって、近所の川へなんか、帯広川なんですけど、近いんですけども、そういうところへ行って泳ぐというほどでもないんですけども、プールもありませんでしたからね。そんなようなことで川で遊んだということで、私が小学生頃には、中学生と一緒によく遊んでくれて、中学生が指導してくれたというような時代だったんですね。それで、一緒に行って遊ぶと、そういう縦の関係も自然にできたというような時代でもございました。
それに比べて今のお子さんは、学校が終わると習い事や塾、そしてまた学童に行かれる方、そして放課後の過ごし方が非常に多様化していると感じております。そんなことで、時代も大きく変化したことは感じずにはいられませんけども。
話を学校のスマートフォンや携帯電話に戻しまして、児童・生徒の学校におけるスマートフォンや携帯電話の取扱い等について、指針のようなものが文科省やら、また北海道の教育委員会、そして帯広市の教育委員会から出ているかと思いますけど、それをお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#6630 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 一応捕獲目標600頭という数字を設けたんだけども、もう今年は11月時点で589頭と、600頭を超えるんですね。そんなようなことで、あれは北海道の熊対策班、鳥獣対策何だか課というところでは、もうエゾシカも熊も、これは1頭1頭勘定したわけではないんですけども、推測だということなんですけども、断然増えているというようなお話もございました。そんなようなことで、600頭がいいのか、700頭がいいのか、そんなことも考えながら、これからも計画を立てていただきたいなということをお願いして、鳥獣対策は終わらせていただきます。
次に、小・中学校のスマートフォンの保有状況についてお伺いをしたいと思います。
保有率については理解をいたしました。低学年の1、2年生も24%ということで、おおよそ4人に一人くらいの児童がスマートフォンや携帯電話を所持をしているということになって、この状況にはちょっと驚いたところもあるんですけども。
そんなようなことで、私の子供の頃は、学校から帰ったらすぐかばんを投げ出しまして、そして、どこに集まる、今日はというようなことで集まって、近所の川へなんか、帯広川なんですけど、近いんですけども、そういうところへ行って泳ぐというほどでもないんですけども、プールもありませんでしたからね。そんなようなことで川で遊んだということで、私が小学生頃には、中学生と一緒によく遊んでくれて、中学生が指導してくれたというような時代だったんですね。それで、一緒に行って遊ぶと、そういう縦の関係も自然にできたというような時代でもございました。
それに比べて今のお子さんは、学校が終わると習い事や塾、そしてまた学童に行かれる方、そして放課後の過ごし方が非常に多様化していると感じております。そんなことで、時代も大きく変化したことは感じずにはいられませんけども。
話を学校のスマートフォンや携帯電話に戻しまして、児童・生徒の学校におけるスマートフォンや携帯電話の取扱い等について、指針のようなものが文科省やら、また北海道の教育委員会、そして帯広市の教育委員会から出ているかと思いますけど、それをお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#6631 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 一応捕獲目標600頭という数字を設けたんだけども、もう今年は11月時点で589頭と、600頭を超えるんですね。そんなようなことで、あれは北海道の熊対策班、鳥獣対策何だか課というところでは、もうエゾシカも熊も、これは1頭1頭勘定したわけではないんですけども、推測だということなんですけども、断然増えているというようなお話もございました。そんなようなことで、600頭がいいのか、700頭がいいのか、そんなことも考えながら、これからも計画を立てていただきたいなということをお願いして、鳥獣対策は終わらせていただきます。
次に、小・中学校のスマートフォンの保有状況についてお伺いをしたいと思います。
保有率については理解をいたしました。低学年の1、2年生も24%ということで、おおよそ4人に一人くらいの児童がスマートフォンや携帯電話を所持をしているということになって、この状況にはちょっと驚いたところもあるんですけども。
そんなようなことで、私の子供の頃は、学校から帰ったらすぐかばんを投げ出しまして、そして、どこに集まる、今日はというようなことで集まって、近所の川へなんか、帯広川なんですけど、近いんですけども、そういうところへ行って泳ぐというほどでもないんですけども、プールもありませんでしたからね。そんなようなことで川で遊んだということで、私が小学生頃には、中学生と一緒によく遊んでくれて、中学生が指導してくれたというような時代だったんですね。それで、一緒に行って遊ぶと、そういう縦の関係も自然にできたというような時代でもございました。
それに比べて今のお子さんは、学校が終わると習い事や塾、そしてまた学童に行かれる方、そして放課後の過ごし方が非常に多様化していると感じております。そんなことで、時代も大きく変化したことは感じずにはいられませんけども。
話を学校のスマートフォンや携帯電話に戻しまして、児童・生徒の学校におけるスマートフォンや携帯電話の取扱い等について、指針のようなものが文科省やら、また北海道の教育委員会、そして帯広市の教育委員会から出ているかと思いますけど、それをお伺いをしておきたいと思います。
椎名成委員#6632 / 10353
◆2番(椎名成委員) 誠実に、本当にありがとうございます。
ということは、これでいくと矛盾があって、多分、運営している方なのかな、危ないから乗り降りしないでくれと言っているにもかかわらず、なぜここに渋滞ができているのかということを考えなきゃいけない。
僕も、会長にも相談したんですけれども、やはり市として、こういう......。
僕も怒られたんです。ちゃんと現場の実情を調査しないで質問できないからということで、僕も徹底して聞き取りをしたら、これが分かったんですよ。矛盾していますよね。ここに止めないでって全部出ているんですよ、学校に。でも、ぐるっと止まっているんですから、大きなイベント。そのぐらい不便なんだと思うんです。
ここからは、価値的な提案です。なぜ、これが起きるのか、僕も、ない頭で考えたんですけれども、まず、この通達でいったら、市役所に止めるはずなんです。止められないんですよ。市役所が満杯になっていると思うんです。
市役所の駐車場の満杯状況などについての、今の認識を伺います。
山下修弘財務室長#6633 / 10353
◎山下修弘財務室長 査定のまず流れですけれども、まず各費目担当者がおりまして、ヒアリングを行う中で、予算化に向けて、予算化すべきものかどうかということも含めてヒアリングを行います。その内容を私含めてまた中身を確認いたしまして、その後副市長調整、市長査定を通じて、予算化に向けて提案していくといったような判断をしております。
中身の確認につきましては、通常スケジュールもかっちり決まっているものもございますし、今後調整していく中で、これはある意味継続的な事業でもございますし、計画を持っているものでありますので、予算化に向けては微調整しながら執行に入っていくということも当然ございますので、予算提案に当たっては特に問題視しているものはございません。
以上です。
山下修弘財務室長#6634 / 10353
◎山下修弘財務室長 査定のまず流れですけれども、まず各費目担当者がおりまして、ヒアリングを行う中で、予算化に向けて、予算化すべきものかどうかということも含めてヒアリングを行います。その内容を私含めてまた中身を確認いたしまして、その後副市長調整、市長査定を通じて、予算化に向けて提案していくといったような判断をしております。
中身の確認につきましては、通常スケジュールもかっちり決まっているものもございますし、今後調整していく中で、これはある意味継続的な事業でもございますし、計画を持っているものでありますので、予算化に向けては微調整しながら執行に入っていくということも当然ございますので、予算提案に当たっては特に問題視しているものはございません。
以上です。
米通朋樹生涯学習文化課長#6635 / 10353
◎米通朋樹生涯学習文化課長 文化ホールで、様々、駐車場を確保してございますが、まず民間立体駐車場の2か所、こちらをまず御利用いただいて、そちらが満車の場合については、市役所の南側の駐車場を御利用いただくという形で、これまでも周知をさせていただいております。
そうした中で、帯広市役所南側の駐車場、こちらにつきましては、主に催事が行われる土日、こちらについては、人が立っていない、もしくは駐車場にあるゲートバーといったものがございませんので、台数などは集計してございませんが、あくまで総務課などに確認したところ、そういった土日について、常に満車といったようなところはないのかなというようなところで今認識しているところでございます。
以上でございます。
米通朋樹生涯学習文化課長#6636 / 10353
◎米通朋樹生涯学習文化課長 文化ホールで、様々、駐車場を確保してございますが、まず民間立体駐車場の2か所、こちらをまず御利用いただいて、そちらが満車の場合については、市役所の南側の駐車場を御利用いただくという形で、これまでも周知をさせていただいております。
そうした中で、帯広市役所南側の駐車場、こちらにつきましては、主に催事が行われる土日、こちらについては、人が立っていない、もしくは駐車場にあるゲートバーといったものがございませんので、台数などは集計してございませんが、あくまで総務課などに確認したところ、そういった土日について、常に満車といったようなところはないのかなというようなところで今認識しているところでございます。
以上でございます。
米通朋樹生涯学習文化課長#6637 / 10353
◎米通朋樹生涯学習文化課長 文化ホールで、様々、駐車場を確保してございますが、まず民間立体駐車場の2か所、こちらをまず御利用いただいて、そちらが満車の場合については、市役所の南側の駐車場を御利用いただくという形で、これまでも周知をさせていただいております。
そうした中で、帯広市役所南側の駐車場、こちらにつきましては、主に催事が行われる土日、こちらについては、人が立っていない、もしくは駐車場にあるゲートバーといったものがございませんので、台数などは集計してございませんが、あくまで総務課などに確認したところ、そういった土日について、常に満車といったようなところはないのかなというようなところで今認識しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#6638 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#6639 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#6640 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
大和田三朗委員#6641 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) そうですね、もうLEDにするしかない、方法がそれしかもう残されてなくて、ただ市役所のこの蛍光灯はLEDにしなきゃいけないし、いろいろ出るものがたくさんあるなと思うんですが、この電気料金、これだけ1億円ぐらいかかってて、もう本当にいたちごっこになるかもしれないけど、LEDにすることは決まってるので、随時計画的に進めていただいて、維持管理、LEDに一回すると、修繕費がほとんどかからなくなるんで、その分は後々得になるのかなと思っているので、ぜひ進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
続いて、2問目に行きます。
2問目、緑化推進事業についての内容は理解いたしましたが、慶事記念樹贈呈事業というのがあるそうなんで、その内容についてお聞かせください。
大和田三朗委員#6642 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) そうですね、もうLEDにするしかない、方法がそれしかもう残されてなくて、ただ市役所のこの蛍光灯はLEDにしなきゃいけないし、いろいろ出るものがたくさんあるなと思うんですが、この電気料金、これだけ1億円ぐらいかかってて、もう本当にいたちごっこになるかもしれないけど、LEDにすることは決まってるので、随時計画的に進めていただいて、維持管理、LEDに一回すると、修繕費がほとんどかからなくなるんで、その分は後々得になるのかなと思っているので、ぜひ進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
続いて、2問目に行きます。
2問目、緑化推進事業についての内容は理解いたしましたが、慶事記念樹贈呈事業というのがあるそうなんで、その内容についてお聞かせください。
大和田三朗委員#6643 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) そうですね、もうLEDにするしかない、方法がそれしかもう残されてなくて、ただ市役所のこの蛍光灯はLEDにしなきゃいけないし、いろいろ出るものがたくさんあるなと思うんですが、この電気料金、これだけ1億円ぐらいかかってて、もう本当にいたちごっこになるかもしれないけど、LEDにすることは決まってるので、随時計画的に進めていただいて、維持管理、LEDに一回すると、修繕費がほとんどかからなくなるんで、その分は後々得になるのかなと思っているので、ぜひ進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
続いて、2問目に行きます。
2問目、緑化推進事業についての内容は理解いたしましたが、慶事記念樹贈呈事業というのがあるそうなんで、その内容についてお聞かせください。
吉田誠経済部長#6644 / 10353
◎吉田誠経済部長 建物解体後の跡地の利活用につきましては、事業者が主体となり、地域のニーズや立地条件等を勘案しながら検討が進められるものと受け止めております。事業者によって新たな事業の検討が進んでいることを前向きに捉えておりまして、事業内容に応じて、公益性の観点から帯広市としてでき得る協力を行う考えであります。
なお、藤丸ビルの除却につきましては、国等の補助を活用した耐震改修等補助金による支援や寄附金を原資とした補助事業を想定し、検討を進めているところであります。それぞれの新たな施設の整備が進むことで、市民の暮らしの利便性向上につながることを期待しております。
以上です。
吉田誠経済部長#6645 / 10353
◎吉田誠経済部長 建物解体後の跡地の利活用につきましては、事業者が主体となり、地域のニーズや立地条件等を勘案しながら検討が進められるものと受け止めております。事業者によって新たな事業の検討が進んでいることを前向きに捉えておりまして、事業内容に応じて、公益性の観点から帯広市としてでき得る協力を行う考えであります。
なお、藤丸ビルの除却につきましては、国等の補助を活用した耐震改修等補助金による支援や寄附金を原資とした補助事業を想定し、検討を進めているところであります。それぞれの新たな施設の整備が進むことで、市民の暮らしの利便性向上につながることを期待しております。
以上です。
吉田誠経済部長#6646 / 10353
◎吉田誠経済部長 建物解体後の跡地の利活用につきましては、事業者が主体となり、地域のニーズや立地条件等を勘案しながら検討が進められるものと受け止めております。事業者によって新たな事業の検討が進んでいることを前向きに捉えておりまして、事業内容に応じて、公益性の観点から帯広市としてでき得る協力を行う考えであります。
なお、藤丸ビルの除却につきましては、国等の補助を活用した耐震改修等補助金による支援や寄附金を原資とした補助事業を想定し、検討を進めているところであります。それぞれの新たな施設の整備が進むことで、市民の暮らしの利便性向上につながることを期待しております。
以上です。
横山明美議長#6647 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#6648 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#6649 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
楢山直義副議長#6650 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#6651 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
工藤進委員#6652 / 10353
◆3番(工藤進委員) 今後も引き続きこうした取組みを進めていくとおっしゃいましたが、できればこの取組みだけではなくて、新しいことも探っていただきたいなと。今までやってきた結果がこの数字ですので、もう少し受診率が上昇するようなことも考えていただきたいと思います。例えば、他の自治体の取組みは、たくさんネットでも出てきます。ちなみに埼玉県では、がん検診受診率向上のための事例集というのが出てまして、県内の各都市の好事例を紹介されております。市と医師会と検診機関と精検機関と連携をして取り組み、精密検査率平均90%前後を維持しているとか、今までの取組みの上にまた何か新しいものもぜひ取り組んでいただくことを求めておきたいと思います。
次に、当然、国民健康保険だけではなく、けんぽ加入者だとか会社独自で行っている検査もありますし、個人で病院に通う中での検査もあると思います。全体を把握するのは難しいというのは理解しております。しかし、市のホームページには、国保加入者に限ってですけれども、職場の健診や定期通院している方へのお願いということで、検査結果の写しや問診票を国保課に提出してくださいという情報提供事業というのをされていると出ておりました。同時に、がん検診の情報も提供していただくことができればなおよいのではないかなと感じますけども、実際に提供してくれる方というのはどれぐらいいらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。
工藤進委員#6653 / 10353
◆3番(工藤進委員) 今後も引き続きこうした取組みを進めていくとおっしゃいましたが、できればこの取組みだけではなくて、新しいことも探っていただきたいなと。今までやってきた結果がこの数字ですので、もう少し受診率が上昇するようなことも考えていただきたいと思います。例えば、他の自治体の取組みは、たくさんネットでも出てきます。ちなみに埼玉県では、がん検診受診率向上のための事例集というのが出てまして、県内の各都市の好事例を紹介されております。市と医師会と検診機関と精検機関と連携をして取り組み、精密検査率平均90%前後を維持しているとか、今までの取組みの上にまた何か新しいものもぜひ取り組んでいただくことを求めておきたいと思います。
次に、当然、国民健康保険だけではなく、けんぽ加入者だとか会社独自で行っている検査もありますし、個人で病院に通う中での検査もあると思います。全体を把握するのは難しいというのは理解しております。しかし、市のホームページには、国保加入者に限ってですけれども、職場の健診や定期通院している方へのお願いということで、検査結果の写しや問診票を国保課に提出してくださいという情報提供事業というのをされていると出ておりました。同時に、がん検診の情報も提供していただくことができればなおよいのではないかなと感じますけども、実際に提供してくれる方というのはどれぐらいいらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#6654 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
山下修弘財務室長#6655 / 10353
◎山下修弘財務室長 査定のまず流れですけれども、まず各費目担当者がおりまして、ヒアリングを行う中で、予算化に向けて、予算化すべきものかどうかということも含めてヒアリングを行います。その内容を私含めてまた中身を確認いたしまして、その後副市長調整、市長査定を通じて、予算化に向けて提案していくといったような判断をしております。
中身の確認につきましては、通常スケジュールもかっちり決まっているものもございますし、今後調整していく中で、これはある意味継続的な事業でもございますし、計画を持っているものでありますので、予算化に向けては微調整しながら執行に入っていくということも当然ございますので、予算提案に当たっては特に問題視しているものはございません。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#6656 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 慶事記念樹贈呈事業につきましては、人生の記念すべき慶事に対しまして苗木を贈呈することにより、家庭緑化の推進と緑化思想の普及及び緑豊かな生活環境の形成に寄与することを目的に実施しております。
贈呈の対象となる慶事につきましては、3つございまして、まず1つ目が子供の誕生、2つ目が住宅の新築もしくは建て売り住宅の購入、3つ目が小学校の入学となっております。
令和6年度の引換え実績ですけれども、子供の誕生が85件、住宅の新築購入が61件、小学校の入学が132件の合計278件となっております。
以上です。
三浦勇利議員#6657 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) メンタル相談は1,042件ということで、昨年令和5年度と同様の傾向にあるということが分かりましたが、ちょっとハラスメントの部分は後で触れたいんですけれども、職員の心の健康状態、これを把握する方法としてストレスチェックというものがあり、これは帯広市においても実施をしているかと承知しております。これがどういった内容なのかお伺いするのと、また直近令和6年度に実施したストレスチェックの結果、高ストレスと判定された職員は何人いたのか、そしてそれらの職員への対応についても併せてお伺いいたします。
楢山直義副議長#6658 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#6659 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 慶事記念樹贈呈事業につきましては、人生の記念すべき慶事に対しまして苗木を贈呈することにより、家庭緑化の推進と緑化思想の普及及び緑豊かな生活環境の形成に寄与することを目的に実施しております。
贈呈の対象となる慶事につきましては、3つございまして、まず1つ目が子供の誕生、2つ目が住宅の新築もしくは建て売り住宅の購入、3つ目が小学校の入学となっております。
令和6年度の引換え実績ですけれども、子供の誕生が85件、住宅の新築購入が61件、小学校の入学が132件の合計278件となっております。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#6660 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 慶事記念樹贈呈事業につきましては、人生の記念すべき慶事に対しまして苗木を贈呈することにより、家庭緑化の推進と緑化思想の普及及び緑豊かな生活環境の形成に寄与することを目的に実施しております。
贈呈の対象となる慶事につきましては、3つございまして、まず1つ目が子供の誕生、2つ目が住宅の新築もしくは建て売り住宅の購入、3つ目が小学校の入学となっております。
令和6年度の引換え実績ですけれども、子供の誕生が85件、住宅の新築購入が61件、小学校の入学が132件の合計278件となっております。
以上です。
裏南智也国保課長補佐#6661 / 10353
◎裏南智也国保課長補佐 職場健診や定期通院先で特定健診の基本健診項目を全て満たす検査を受けている場合につきましては、本人から、または本人の同意の下、医療機関からその健診結果データを提供いただけるようお願いしているところでございますけれども、令和5年度の実績値といたしましては111人から提供いただいているという状況でございます。
以上でございます。
裏南智也国保課長補佐#6662 / 10353
◎裏南智也国保課長補佐 職場健診や定期通院先で特定健診の基本健診項目を全て満たす検査を受けている場合につきましては、本人から、または本人の同意の下、医療機関からその健診結果データを提供いただけるようお願いしているところでございますけれども、令和5年度の実績値といたしましては111人から提供いただいているという状況でございます。
以上でございます。
工藤進議員#6663 / 10353
◆4番(工藤進議員) 件数が分からないということですが、国では2万件と分かっているのに、帯広市は分からないというのは、ちょっと何か少々気になる点ですけども、適切な分別回収ができずにプラスチックごみと一緒に捨てられて、ごみ収集車や処理施設で発煙・発火したものもあると推察はされます。そのままでは危険な状況は変わらないと思います。本市ではどのような対策を講じていくのか、お伺いします。
三浦勇利委員#6664 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 今問題視はしてないということだったんですけども、議員側の立場としては、今予算審査をするに当たって、帯広市から出てきた提案を見ます、予算書を見ます。主要事業に入っているので、それも見ます。その中に常設舞台での舞踊披露というのがしっかり記載が、明記がされております。それに対して、当然じゃあどうなっているんですかという質問は想定されると思うんです。ただ、今返ってきた答えが、舞台は決まってません、実施時期も決まってません、何も決まっていないと。これを受けて、どうこちらとしては、じゃあ予算は大丈夫だねという判断をしたらいいのかというのが正直分からないです。分からないので、今いろいろ細かくお聞きしました。先に進まないといけないので、質問を続けていくんですけども、同じく実施内容、3つあるうちの2つ目、アイヌ活動の宣伝PRというのがあります。じゃあ、これは具体的にどのような方法で宣伝PRされるのでしょうか。この点について伺います。
三浦勇利委員#6665 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 今問題視はしてないということだったんですけども、議員側の立場としては、今予算審査をするに当たって、帯広市から出てきた提案を見ます、予算書を見ます。主要事業に入っているので、それも見ます。その中に常設舞台での舞踊披露というのがしっかり記載が、明記がされております。それに対して、当然じゃあどうなっているんですかという質問は想定されると思うんです。ただ、今返ってきた答えが、舞台は決まってません、実施時期も決まってません、何も決まっていないと。これを受けて、どうこちらとしては、じゃあ予算は大丈夫だねという判断をしたらいいのかというのが正直分からないです。分からないので、今いろいろ細かくお聞きしました。先に進まないといけないので、質問を続けていくんですけども、同じく実施内容、3つあるうちの2つ目、アイヌ活動の宣伝PRというのがあります。じゃあ、これは具体的にどのような方法で宣伝PRされるのでしょうか。この点について伺います。
三浦勇利委員#6666 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 今問題視はしてないということだったんですけども、議員側の立場としては、今予算審査をするに当たって、帯広市から出てきた提案を見ます、予算書を見ます。主要事業に入っているので、それも見ます。その中に常設舞台での舞踊披露というのがしっかり記載が、明記がされております。それに対して、当然じゃあどうなっているんですかという質問は想定されると思うんです。ただ、今返ってきた答えが、舞台は決まってません、実施時期も決まってません、何も決まっていないと。これを受けて、どうこちらとしては、じゃあ予算は大丈夫だねという判断をしたらいいのかというのが正直分からないです。分からないので、今いろいろ細かくお聞きしました。先に進まないといけないので、質問を続けていくんですけども、同じく実施内容、3つあるうちの2つ目、アイヌ活動の宣伝PRというのがあります。じゃあ、これは具体的にどのような方法で宣伝PRされるのでしょうか。この点について伺います。
西田健一学校教育部参事#6667 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 児童・生徒のスマートフォンを含む携帯電話の取扱いにつきましては、令和2年7月31日に文部科学省から方針が通知され、その後、その年の8月11日に北海道教育委員会の基本的な指導方針が通知されたところであります。帯広市においては、文部科学省と北海道教育委員会の指導方針を受け、市内の小・中学校の管理職、また生徒指導担当教職員へのアンケート、さらに児童・生徒からの声とともに、帯広市PTA連合会との協議も経て、地域の実情を踏まえた上で基本的な指導方針を令和2年10月に策定したところであります。
以上であります。
椎名成委員#6668 / 10353
◆2番(椎名成委員) 事前に資料をいただきました。駐車場、臨時というか市でつくっていただいている駐車場、令和6年度1万3,243台、令和7年度4月から6月の段階で2,774台。減っていますよね。これは3か月でだから、4を掛けたら減っているんですよ。今それは置いておきますけれども、やはり市民の利便性が低下しているのかなということがデータからは分かる。
そして、帯広市役所の駐車場は、まず無料なわけなんです。この通達を見た保護者の方たちは、正直言ったら市役所の駐車場に向かうんですよ。でも、いっぱいだったときに、じゃあどうするかというと、NCさんであったり、そこに行くんですけれども、そこは3時間までしか無料じゃないんですよね。聞き取りしたら、やはりそこが大きいと。3時間で終わらないので、だからやはりできるだけ市役所に止めたいという希望があると。
ある保護者の方は、市役所の駐車場にいったときに、空いているスペースがあると、多分、公用車のところが空いているので、何とか使わせていただけないかと、そういう希望がある。ちょっと答弁が難しいかもしれないので、僕が自分で調べたんですけれども、可能ではあると言っていました。そのイベントによって、ピンポイントで分かるので、そのイベントがあるときに、連携すれば可能だと。ただ、事故のリスクとかもあるので、その辺も細心のことはあるんですけれども、やはり、まず1点、市の市役所の駐車場についても考えるべきだと思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。
工藤進議員#6669 / 10353
◆4番(工藤進議員) 件数が分からないということですが、国では2万件と分かっているのに、帯広市は分からないというのは、ちょっと何か少々気になる点ですけども、適切な分別回収ができずにプラスチックごみと一緒に捨てられて、ごみ収集車や処理施設で発煙・発火したものもあると推察はされます。そのままでは危険な状況は変わらないと思います。本市ではどのような対策を講じていくのか、お伺いします。
工藤進議員#6670 / 10353
◆4番(工藤進議員) 件数が分からないということですが、国では2万件と分かっているのに、帯広市は分からないというのは、ちょっと何か少々気になる点ですけども、適切な分別回収ができずにプラスチックごみと一緒に捨てられて、ごみ収集車や処理施設で発煙・発火したものもあると推察はされます。そのままでは危険な状況は変わらないと思います。本市ではどのような対策を講じていくのか、お伺いします。
三浦勇利議員#6671 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) メンタル相談は1,042件ということで、昨年令和5年度と同様の傾向にあるということが分かりましたが、ちょっとハラスメントの部分は後で触れたいんですけれども、職員の心の健康状態、これを把握する方法としてストレスチェックというものがあり、これは帯広市においても実施をしているかと承知しております。これがどういった内容なのかお伺いするのと、また直近令和6年度に実施したストレスチェックの結果、高ストレスと判定された職員は何人いたのか、そしてそれらの職員への対応についても併せてお伺いいたします。
楢山直義副議長#6672 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
椎名成委員#6673 / 10353
◆2番(椎名成委員) 事前に資料をいただきました。駐車場、臨時というか市でつくっていただいている駐車場、令和6年度1万3,243台、令和7年度4月から6月の段階で2,774台。減っていますよね。これは3か月でだから、4を掛けたら減っているんですよ。今それは置いておきますけれども、やはり市民の利便性が低下しているのかなということがデータからは分かる。
そして、帯広市役所の駐車場は、まず無料なわけなんです。この通達を見た保護者の方たちは、正直言ったら市役所の駐車場に向かうんですよ。でも、いっぱいだったときに、じゃあどうするかというと、NCさんであったり、そこに行くんですけれども、そこは3時間までしか無料じゃないんですよね。聞き取りしたら、やはりそこが大きいと。3時間で終わらないので、だからやはりできるだけ市役所に止めたいという希望があると。
ある保護者の方は、市役所の駐車場にいったときに、空いているスペースがあると、多分、公用車のところが空いているので、何とか使わせていただけないかと、そういう希望がある。ちょっと答弁が難しいかもしれないので、僕が自分で調べたんですけれども、可能ではあると言っていました。そのイベントによって、ピンポイントで分かるので、そのイベントがあるときに、連携すれば可能だと。ただ、事故のリスクとかもあるので、その辺も細心のことはあるんですけれども、やはり、まず1点、市の市役所の駐車場についても考えるべきだと思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。
椎名成委員#6674 / 10353
◆2番(椎名成委員) 事前に資料をいただきました。駐車場、臨時というか市でつくっていただいている駐車場、令和6年度1万3,243台、令和7年度4月から6月の段階で2,774台。減っていますよね。これは3か月でだから、4を掛けたら減っているんですよ。今それは置いておきますけれども、やはり市民の利便性が低下しているのかなということがデータからは分かる。
そして、帯広市役所の駐車場は、まず無料なわけなんです。この通達を見た保護者の方たちは、正直言ったら市役所の駐車場に向かうんですよ。でも、いっぱいだったときに、じゃあどうするかというと、NCさんであったり、そこに行くんですけれども、そこは3時間までしか無料じゃないんですよね。聞き取りしたら、やはりそこが大きいと。3時間で終わらないので、だからやはりできるだけ市役所に止めたいという希望があると。
ある保護者の方は、市役所の駐車場にいったときに、空いているスペースがあると、多分、公用車のところが空いているので、何とか使わせていただけないかと、そういう希望がある。ちょっと答弁が難しいかもしれないので、僕が自分で調べたんですけれども、可能ではあると言っていました。そのイベントによって、ピンポイントで分かるので、そのイベントがあるときに、連携すれば可能だと。ただ、事故のリスクとかもあるので、その辺も細心のことはあるんですけれども、やはり、まず1点、市の市役所の駐車場についても考えるべきだと思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。
楢山直義副議長#6675 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
西田健一学校教育部参事#6676 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 児童・生徒のスマートフォンを含む携帯電話の取扱いにつきましては、令和2年7月31日に文部科学省から方針が通知され、その後、その年の8月11日に北海道教育委員会の基本的な指導方針が通知されたところであります。帯広市においては、文部科学省と北海道教育委員会の指導方針を受け、市内の小・中学校の管理職、また生徒指導担当教職員へのアンケート、さらに児童・生徒からの声とともに、帯広市PTA連合会との協議も経て、地域の実情を踏まえた上で基本的な指導方針を令和2年10月に策定したところであります。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#6677 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 児童・生徒のスマートフォンを含む携帯電話の取扱いにつきましては、令和2年7月31日に文部科学省から方針が通知され、その後、その年の8月11日に北海道教育委員会の基本的な指導方針が通知されたところであります。帯広市においては、文部科学省と北海道教育委員会の指導方針を受け、市内の小・中学校の管理職、また生徒指導担当教職員へのアンケート、さらに児童・生徒からの声とともに、帯広市PTA連合会との協議も経て、地域の実情を踏まえた上で基本的な指導方針を令和2年10月に策定したところであります。
以上であります。
三浦勇利議員#6678 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) メンタル相談は1,042件ということで、昨年令和5年度と同様の傾向にあるということが分かりましたが、ちょっとハラスメントの部分は後で触れたいんですけれども、職員の心の健康状態、これを把握する方法としてストレスチェックというものがあり、これは帯広市においても実施をしているかと承知しております。これがどういった内容なのかお伺いするのと、また直近令和6年度に実施したストレスチェックの結果、高ストレスと判定された職員は何人いたのか、そしてそれらの職員への対応についても併せてお伺いいたします。
米通朋樹生涯学習文化課長#6679 / 10353
◎米通朋樹生涯学習文化課長 市の南側の駐車場、公用車駐車場の利活用ができないかといったような御趣旨の御質問だと受け止めております。
先ほど委員の御発言にもあったとおり、本市の公用車の駐車場を利用する場合については、そういったところのセキュリティーの問題であるとか、もしくは接触事故などが生じた場合の責任の所在のようなところが懸念されるというところは同感するところでございます。
ただ、そこの利活用の可能性につきましては、もし主催者団体の方から御相談があれば、こちら、問合せ先として例えば生涯学習文化課がございますけれども、駐車場を管理しております総務課、専門部署と相談の上、利用していただくという部分については可能性はあるのかなとは考えてございますが、ただ詳細についてはやはり不確かな部分がございますので、この程度で、その専門部署と相談の上となるというところを認識いただければと思います。
以上であります。
岡坂忠志議員#6680 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) この課題については、さきの代表質問の中でも質疑があったわけでありますけれども、帯広市のみならず、地方都市から百貨店が姿を消していく中で、全国的にもあまり聞かない手法で、その後の藤丸を何とかしたいという民間の動きを帯広市としても協力ということでありますので、掘り下げて何点か伺いたいと思います。
今の答弁ですと、企業版ふるさと納税を活用した寄附を原資に、藤丸ビルの除却に対する補助事業を想定し、検討を進めているということでありますが、企業版ふるさと納税の活用に当たっては様々なルールがありまして、一事例でありますけれども、昨年11月、福島県国見町の地域再生計画の認定が取消しになるといった事態も聞いております。現在、帯広市で検討を進めております企業版ふるさと納税を活用した事業は、企業版ふるさと納税の制度上、問題はないのか、市の認識を伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#6681 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) この課題については、さきの代表質問の中でも質疑があったわけでありますけれども、帯広市のみならず、地方都市から百貨店が姿を消していく中で、全国的にもあまり聞かない手法で、その後の藤丸を何とかしたいという民間の動きを帯広市としても協力ということでありますので、掘り下げて何点か伺いたいと思います。
今の答弁ですと、企業版ふるさと納税を活用した寄附を原資に、藤丸ビルの除却に対する補助事業を想定し、検討を進めているということでありますが、企業版ふるさと納税の活用に当たっては様々なルールがありまして、一事例でありますけれども、昨年11月、福島県国見町の地域再生計画の認定が取消しになるといった事態も聞いております。現在、帯広市で検討を進めております企業版ふるさと納税を活用した事業は、企業版ふるさと納税の制度上、問題はないのか、市の認識を伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#6682 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) この課題については、さきの代表質問の中でも質疑があったわけでありますけれども、帯広市のみならず、地方都市から百貨店が姿を消していく中で、全国的にもあまり聞かない手法で、その後の藤丸を何とかしたいという民間の動きを帯広市としても協力ということでありますので、掘り下げて何点か伺いたいと思います。
今の答弁ですと、企業版ふるさと納税を活用した寄附を原資に、藤丸ビルの除却に対する補助事業を想定し、検討を進めているということでありますが、企業版ふるさと納税の活用に当たっては様々なルールがありまして、一事例でありますけれども、昨年11月、福島県国見町の地域再生計画の認定が取消しになるといった事態も聞いております。現在、帯広市で検討を進めております企業版ふるさと納税を活用した事業は、企業版ふるさと納税の制度上、問題はないのか、市の認識を伺いたいと思います。
大和田三朗委員#6683 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 結構な数が出て、合計で278件。内容は理解したんですが、実は私、全然知らなくて、この事業の周知をどのように行っているのか、実績は伸びているのか、お知らせください。
大和田三朗委員#6684 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 結構な数が出て、合計で278件。内容は理解したんですが、実は私、全然知らなくて、この事業の周知をどのように行っているのか、実績は伸びているのか、お知らせください。
横山明美議長#6685 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6686 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
工藤進委員#6687 / 10353
◆3番(工藤進委員) 特定健診以外の市民の実態も掌握して、市として再検査率を向上させることは非常に大事なことであると思っております。先日の新聞報道によると、厚労省では住民のがん検診の受診歴を市町村が把握する仕組みの導入をすると出ておりました。来年の4月から勤務先の健診も含めまして、住民の健診歴を把握することを市の努力義務にするというふうな通知をしたと出ておりました。国でもいろいろ考えているようですけれども、ぜひ努力目標ではありますけれども、帯広市はできるだけ多くの健診結果の実態を把握し、がんの早期発見につなげていただきたいと思っておりますが、市の考え方をお伺いします。
工藤進委員#6688 / 10353
◆3番(工藤進委員) 特定健診以外の市民の実態も掌握して、市として再検査率を向上させることは非常に大事なことであると思っております。先日の新聞報道によると、厚労省では住民のがん検診の受診歴を市町村が把握する仕組みの導入をすると出ておりました。来年の4月から勤務先の健診も含めまして、住民の健診歴を把握することを市の努力義務にするというふうな通知をしたと出ておりました。国でもいろいろ考えているようですけれども、ぜひ努力目標ではありますけれども、帯広市はできるだけ多くの健診結果の実態を把握し、がんの早期発見につなげていただきたいと思っておりますが、市の考え方をお伺いします。
横山明美議長#6689 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6690 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
大和田三朗委員#6691 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 結構な数が出て、合計で278件。内容は理解したんですが、実は私、全然知らなくて、この事業の周知をどのように行っているのか、実績は伸びているのか、お知らせください。
楢山直義副議長#6692 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#6693 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
米通朋樹生涯学習文化課長#6694 / 10353
◎米通朋樹生涯学習文化課長 市の南側の駐車場、公用車駐車場の利活用ができないかといったような御趣旨の御質問だと受け止めております。
先ほど委員の御発言にもあったとおり、本市の公用車の駐車場を利用する場合については、そういったところのセキュリティーの問題であるとか、もしくは接触事故などが生じた場合の責任の所在のようなところが懸念されるというところは同感するところでございます。
ただ、そこの利活用の可能性につきましては、もし主催者団体の方から御相談があれば、こちら、問合せ先として例えば生涯学習文化課がございますけれども、駐車場を管理しております総務課、専門部署と相談の上、利用していただくという部分については可能性はあるのかなとは考えてございますが、ただ詳細についてはやはり不確かな部分がございますので、この程度で、その専門部署と相談の上となるというところを認識いただければと思います。
以上であります。
藤原健観光交流課長補佐#6695 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 活動の宣伝PRにつきましては、本事業の実施主体である帯広アイヌ古式舞踊等観光コンテンツ化推進協議会の活動公式サイトやSNSを活用して発信することで、アイヌ古式舞踊の公演や交流会等の機会の創出を図るものであります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#6696 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 活動の宣伝PRにつきましては、本事業の実施主体である帯広アイヌ古式舞踊等観光コンテンツ化推進協議会の活動公式サイトやSNSを活用して発信することで、アイヌ古式舞踊の公演や交流会等の機会の創出を図るものであります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#6697 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 活動の宣伝PRにつきましては、本事業の実施主体である帯広アイヌ古式舞踊等観光コンテンツ化推進協議会の活動公式サイトやSNSを活用して発信することで、アイヌ古式舞踊の公演や交流会等の機会の創出を図るものであります。
以上でございます。
楢山直義副議長#6698 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
横山明美議長#6699 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#6700 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
米通朋樹生涯学習文化課長#6701 / 10353
◎米通朋樹生涯学習文化課長 市の南側の駐車場、公用車駐車場の利活用ができないかといったような御趣旨の御質問だと受け止めております。
先ほど委員の御発言にもあったとおり、本市の公用車の駐車場を利用する場合については、そういったところのセキュリティーの問題であるとか、もしくは接触事故などが生じた場合の責任の所在のようなところが懸念されるというところは同感するところでございます。
ただ、そこの利活用の可能性につきましては、もし主催者団体の方から御相談があれば、こちら、問合せ先として例えば生涯学習文化課がございますけれども、駐車場を管理しております総務課、専門部署と相談の上、利用していただくという部分については可能性はあるのかなとは考えてございますが、ただ詳細についてはやはり不確かな部分がございますので、この程度で、その専門部署と相談の上となるというところを認識いただければと思います。
以上であります。
楢山直義副議長#6702 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
三浦勇利委員#6703 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) こちらについては、先ほど事業費の内訳で協議会のホームページ更新、SNS等による広告宣伝に係る経費300万円ということで御説明がありました。本当に今の内容で300万円が必要なのかなというのも正直疑問に感じるんですが、今ここで問いただしてもなかなか難しいかなと思いますので、どうしても令和7年度に事業を実施して、令和8年度の決算という話になってくるので、またタイムラグがあるんですけども、本当にこの事業費が適正なのかというところについても非常に疑義があるというか、疑問に感じるところではあります。
進めるんですけども、3つ目、最後ガイドの育成というのもありました。じゃあ、具体的に想定しているガイドの役割、これはどのようなものなのでしょうか、お伺いいたします。
佐々木勇一議員#6704 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。それで、国や道からの通知や指導指針が出て、それを受けて帯広市での指導方針が出ているということには理解をいたしました。
そこで、帯広市の指導方針の具体的な内容がどのようになっているかをお伺いしておきたいと思います。
大橋貴都市環境部参事#6705 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市では、発火事故を防止するために、令和4年度からリチウムイオン電池やモバイルバッテリーを含む小型充電式電池、加熱式たばこ、電子たばこを有害危険ごみに加えまして、分別収集を行っております。
そのほか、リチウムイオン電池が内蔵されております携帯電話やスマートフォンは、携帯電話販売店のほか、市役所の総合案内や清掃事業課で拠点回収を行っております。
これらの適正な処理に関しましては、ごみ分別パンフレット、収集日程表をごみュニティーメールのほかに、ホームページに掲載いたしまして、周知を行っております。
また、新た作成した啓発ポスターをホームページに掲載していますほか、明日9月17日から市役所本庁舎1階の市民ホールで実施します秋のリサイクル広場でも掲示して周知啓発を行う予定です。
以上でございます。
楢山直義副議長#6706 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
大橋貴都市環境部参事#6707 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市では、発火事故を防止するために、令和4年度からリチウムイオン電池やモバイルバッテリーを含む小型充電式電池、加熱式たばこ、電子たばこを有害危険ごみに加えまして、分別収集を行っております。
そのほか、リチウムイオン電池が内蔵されております携帯電話やスマートフォンは、携帯電話販売店のほか、市役所の総合案内や清掃事業課で拠点回収を行っております。
これらの適正な処理に関しましては、ごみ分別パンフレット、収集日程表をごみュニティーメールのほかに、ホームページに掲載いたしまして、周知を行っております。
また、新た作成した啓発ポスターをホームページに掲載していますほか、明日9月17日から市役所本庁舎1階の市民ホールで実施します秋のリサイクル広場でも掲示して周知啓発を行う予定です。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#6708 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市では、発火事故を防止するために、令和4年度からリチウムイオン電池やモバイルバッテリーを含む小型充電式電池、加熱式たばこ、電子たばこを有害危険ごみに加えまして、分別収集を行っております。
そのほか、リチウムイオン電池が内蔵されております携帯電話やスマートフォンは、携帯電話販売店のほか、市役所の総合案内や清掃事業課で拠点回収を行っております。
これらの適正な処理に関しましては、ごみ分別パンフレット、収集日程表をごみュニティーメールのほかに、ホームページに掲載いたしまして、周知を行っております。
また、新た作成した啓発ポスターをホームページに掲載していますほか、明日9月17日から市役所本庁舎1階の市民ホールで実施します秋のリサイクル広場でも掲示して周知啓発を行う予定です。
以上でございます。
佐々木勇一議員#6709 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。それで、国や道からの通知や指導指針が出て、それを受けて帯広市での指導方針が出ているということには理解をいたしました。
そこで、帯広市の指導方針の具体的な内容がどのようになっているかをお伺いしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#6710 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。それで、国や道からの通知や指導指針が出て、それを受けて帯広市での指導方針が出ているということには理解をいたしました。
そこで、帯広市の指導方針の具体的な内容がどのようになっているかをお伺いしておきたいと思います。
椎名成委員#6711 / 10353
◆2番(椎名成委員) ありがとうございます。
多分、土日だけじゃないんです、多分、吹奏楽とか、平日もあるんだと思うんです。だから、今の答弁で、一応可能性があるということが1点。
そして、もう一個は、3時間という限度を5時間にできないかと、これは経費の部分でどうなのかなというところもあるんですけれども、満杯に使っていないと思うんです、民間の駐車場。どうなんですかね。その辺も含めて、利用時間を増やすことが可能なのかどうか、その辺はいかがでしょうか。無料で。
椎名成委員#6712 / 10353
◆2番(椎名成委員) ありがとうございます。
多分、土日だけじゃないんです、多分、吹奏楽とか、平日もあるんだと思うんです。だから、今の答弁で、一応可能性があるということが1点。
そして、もう一個は、3時間という限度を5時間にできないかと、これは経費の部分でどうなのかなというところもあるんですけれども、満杯に使っていないと思うんです、民間の駐車場。どうなんですかね。その辺も含めて、利用時間を増やすことが可能なのかどうか、その辺はいかがでしょうか。無料で。
椎名成委員#6713 / 10353
◆2番(椎名成委員) ありがとうございます。
多分、土日だけじゃないんです、多分、吹奏楽とか、平日もあるんだと思うんです。だから、今の答弁で、一応可能性があるということが1点。
そして、もう一個は、3時間という限度を5時間にできないかと、これは経費の部分でどうなのかなというところもあるんですけれども、満杯に使っていないと思うんです、民間の駐車場。どうなんですかね。その辺も含めて、利用時間を増やすことが可能なのかどうか、その辺はいかがでしょうか。無料で。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#6714 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 事業の周知方法としましては、対象者に案内チラシを配付しておりまして、子供の誕生につきましては出生届提出時に、住宅の新築もしくは建て売り住宅の購入につきましては家屋評価時に、小学校の入学は入学式に合わせまして、関係部署の協力を得ながら実施しているところであります。
引換え実績の推移ですけれども、令和4年度が386件、令和5年度が350件、令和6年度が278件となっておりまして、減少傾向にございます。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#6715 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 事業の周知方法としましては、対象者に案内チラシを配付しておりまして、子供の誕生につきましては出生届提出時に、住宅の新築もしくは建て売り住宅の購入につきましては家屋評価時に、小学校の入学は入学式に合わせまして、関係部署の協力を得ながら実施しているところであります。
引換え実績の推移ですけれども、令和4年度が386件、令和5年度が350件、令和6年度が278件となっておりまして、減少傾向にございます。
以上です。
三浦勇利委員#6716 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) こちらについては、先ほど事業費の内訳で協議会のホームページ更新、SNS等による広告宣伝に係る経費300万円ということで御説明がありました。本当に今の内容で300万円が必要なのかなというのも正直疑問に感じるんですが、今ここで問いただしてもなかなか難しいかなと思いますので、どうしても令和7年度に事業を実施して、令和8年度の決算という話になってくるので、またタイムラグがあるんですけども、本当にこの事業費が適正なのかというところについても非常に疑義があるというか、疑問に感じるところではあります。
進めるんですけども、3つ目、最後ガイドの育成というのもありました。じゃあ、具体的に想定しているガイドの役割、これはどのようなものなのでしょうか、お伺いいたします。
樂山勝則職員監#6717 / 10353
◎樂山勝則職員監 ストレスチェックにつきましては、年に一度、職員のストレスの状況について検査を行い、本人にその結果を通知して、自らのストレス状況についての気づきを促し、個人のメンタルヘルス不調のリスクを低減させると、こういったこととともに、検査結果を集団的に分析いたしまして、職員のメンタルヘルス不調を未然に防止することを目的に実施しているところでございます。
なお、令和6年度における調査の結果、高ストレスと判定された職員は159人で、受検者全体に占める割合は12.9%となってございますが、全国平均値の15.2%を下回る状況でございました。
高ストレス判定となった職員に対しましては、結果を通知する際に精神保健医との面談について案内をしているほか、高ストレス者が多い職場に対しては、分析結果を所属長にも共有しているところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6718 / 10353
◎樂山勝則職員監 ストレスチェックにつきましては、年に一度、職員のストレスの状況について検査を行い、本人にその結果を通知して、自らのストレス状況についての気づきを促し、個人のメンタルヘルス不調のリスクを低減させると、こういったこととともに、検査結果を集団的に分析いたしまして、職員のメンタルヘルス不調を未然に防止することを目的に実施しているところでございます。
なお、令和6年度における調査の結果、高ストレスと判定された職員は159人で、受検者全体に占める割合は12.9%となってございますが、全国平均値の15.2%を下回る状況でございました。
高ストレス判定となった職員に対しましては、結果を通知する際に精神保健医との面談について案内をしているほか、高ストレス者が多い職場に対しては、分析結果を所属長にも共有しているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#6719 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) こちらについては、先ほど事業費の内訳で協議会のホームページ更新、SNS等による広告宣伝に係る経費300万円ということで御説明がありました。本当に今の内容で300万円が必要なのかなというのも正直疑問に感じるんですが、今ここで問いただしてもなかなか難しいかなと思いますので、どうしても令和7年度に事業を実施して、令和8年度の決算という話になってくるので、またタイムラグがあるんですけども、本当にこの事業費が適正なのかというところについても非常に疑義があるというか、疑問に感じるところではあります。
進めるんですけども、3つ目、最後ガイドの育成というのもありました。じゃあ、具体的に想定しているガイドの役割、これはどのようなものなのでしょうか、お伺いいたします。
樂山勝則職員監#6720 / 10353
◎樂山勝則職員監 ストレスチェックにつきましては、年に一度、職員のストレスの状況について検査を行い、本人にその結果を通知して、自らのストレス状況についての気づきを促し、個人のメンタルヘルス不調のリスクを低減させると、こういったこととともに、検査結果を集団的に分析いたしまして、職員のメンタルヘルス不調を未然に防止することを目的に実施しているところでございます。
なお、令和6年度における調査の結果、高ストレスと判定された職員は159人で、受検者全体に占める割合は12.9%となってございますが、全国平均値の15.2%を下回る状況でございました。
高ストレス判定となった職員に対しましては、結果を通知する際に精神保健医との面談について案内をしているほか、高ストレス者が多い職場に対しては、分析結果を所属長にも共有しているところでございます。
以上でございます。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#6721 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 事業の周知方法としましては、対象者に案内チラシを配付しておりまして、子供の誕生につきましては出生届提出時に、住宅の新築もしくは建て売り住宅の購入につきましては家屋評価時に、小学校の入学は入学式に合わせまして、関係部署の協力を得ながら実施しているところであります。
引換え実績の推移ですけれども、令和4年度が386件、令和5年度が350件、令和6年度が278件となっておりまして、減少傾向にございます。
以上です。
楢山直義副議長#6722 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6723 / 10353
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 市民のがん検診の情報を実施主体にかかわらず把握できるということは、がん検診の受診状況の詳細を確認できる機会となりますので、その後の効果的な精密検査の受診勧奨に寄与するものであるほか、さらに帯広市におけるがん対策への施策に有用なものであるとは考えてございます。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6724 / 10353
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 市民のがん検診の情報を実施主体にかかわらず把握できるということは、がん検診の受診状況の詳細を確認できる機会となりますので、その後の効果的な精密検査の受診勧奨に寄与するものであるほか、さらに帯広市におけるがん対策への施策に有用なものであるとは考えてございます。
以上でございます。
大和田三朗委員#6725 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 減少傾向にはあるということなんですね。実際に家を建てる人は減ってはいるし、子供も減っているので、入学の数も減っていくのかなと思うんですが、需要があるということで、この事業に関しては続けていただいてもよろしいかと思いますが。
そのほかに保存樹木に関する事業というのがあるんですけど、それの内容について伺います。
楢山直義副議長#6726 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
大和田三朗委員#6727 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 減少傾向にはあるということなんですね。実際に家を建てる人は減ってはいるし、子供も減っているので、入学の数も減っていくのかなと思うんですが、需要があるということで、この事業に関しては続けていただいてもよろしいかと思いますが。
そのほかに保存樹木に関する事業というのがあるんですけど、それの内容について伺います。
吉田誠経済部長#6728 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市では、想定している補助事業の内容が企業版ふるさと納税の制度に適合しているか、国の関係省庁に確認を行いながら慎重に検討を進めているところであります。今お話のあった国見町の事案は、寄附会社に対し寄附を行うことの代償として便宜の供与を行ったと認められたことなどによりまして、地域再生計画の認定が取消しになったものであります。
国では、こうした事案などを踏まえ、企業版ふるさと納税の制度改善を進めておりまして、令和7年度より、寄附活用事業の実施に当たり、地方公共団体におけるチェック機能の強化などを盛り込む予定となっています。帯広市といたしましては、令和7年度以降の制度内容を踏まえ、補助事業のスキームについて検討を進める考えであります。
以上です。
阿部恭子観光交流課長#6729 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 アイヌ古式舞踊をはじめとしたアイヌ文化を活用したツアー等を高付加価値化し、参加者の満足度を向上させるためには、アイヌ文化を正しく紹介できるガイドが必要であると考えております。ガイドにつきましては、そうした役割を担える人材の育成を想定しているところでございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#6730 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市では、想定している補助事業の内容が企業版ふるさと納税の制度に適合しているか、国の関係省庁に確認を行いながら慎重に検討を進めているところであります。今お話のあった国見町の事案は、寄附会社に対し寄附を行うことの代償として便宜の供与を行ったと認められたことなどによりまして、地域再生計画の認定が取消しになったものであります。
国では、こうした事案などを踏まえ、企業版ふるさと納税の制度改善を進めておりまして、令和7年度より、寄附活用事業の実施に当たり、地方公共団体におけるチェック機能の強化などを盛り込む予定となっています。帯広市といたしましては、令和7年度以降の制度内容を踏まえ、補助事業のスキームについて検討を進める考えであります。
以上です。
横山明美議長#6731 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
吉田誠経済部長#6732 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市では、想定している補助事業の内容が企業版ふるさと納税の制度に適合しているか、国の関係省庁に確認を行いながら慎重に検討を進めているところであります。今お話のあった国見町の事案は、寄附会社に対し寄附を行うことの代償として便宜の供与を行ったと認められたことなどによりまして、地域再生計画の認定が取消しになったものであります。
国では、こうした事案などを踏まえ、企業版ふるさと納税の制度改善を進めておりまして、令和7年度より、寄附活用事業の実施に当たり、地方公共団体におけるチェック機能の強化などを盛り込む予定となっています。帯広市といたしましては、令和7年度以降の制度内容を踏まえ、補助事業のスキームについて検討を進める考えであります。
以上です。
大和田三朗委員#6733 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 減少傾向にはあるということなんですね。実際に家を建てる人は減ってはいるし、子供も減っているので、入学の数も減っていくのかなと思うんですが、需要があるということで、この事業に関しては続けていただいてもよろしいかと思いますが。
そのほかに保存樹木に関する事業というのがあるんですけど、それの内容について伺います。
楢山直義副議長#6734 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
工藤進委員#6735 / 10353
◆3番(工藤進委員) がんの問題は、地元だけではなくて、十勝全体という考え方も大事であると思っております。もしかしたら何か傾向性のようなものがあるかもしれません。そういう意味では、他の町村や医師会などとも定期的に情報交換をして行っていくことも意味のあることではないかなと思います。十勝が連携して取り組んでいくことについて市の考え方を伺います。
横山明美議長#6736 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
工藤進委員#6737 / 10353
◆3番(工藤進委員) がんの問題は、地元だけではなくて、十勝全体という考え方も大事であると思っております。もしかしたら何か傾向性のようなものがあるかもしれません。そういう意味では、他の町村や医師会などとも定期的に情報交換をして行っていくことも意味のあることではないかなと思います。十勝が連携して取り組んでいくことについて市の考え方を伺います。
米通朋樹生涯学習文化課長#6738 / 10353
◎米通朋樹生涯学習文化課長 民間立体駐車場の上限時間3時間、こちらを延長することは可能なのかどうかといったところでございます。
こちらの民間立体駐車場、こちらを確保する際には、こういった限られた台数の中で、一部の方への長時間利用といったところよりも、多くの方に御利用いただけるようなという考えの下で、上限時間を設定したものでございます。
令和6年度につきましても、主たるイベントについては、民間立体駐車場が満車になったといった日程もございますことから、上限時間については今後も変更せずに継続していきたいと考えてございます。
以上です。
横山明美議長#6739 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#6740 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#6741 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#6742 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
米通朋樹生涯学習文化課長#6743 / 10353
◎米通朋樹生涯学習文化課長 民間立体駐車場の上限時間3時間、こちらを延長することは可能なのかどうかといったところでございます。
こちらの民間立体駐車場、こちらを確保する際には、こういった限られた台数の中で、一部の方への長時間利用といったところよりも、多くの方に御利用いただけるようなという考えの下で、上限時間を設定したものでございます。
令和6年度につきましても、主たるイベントについては、民間立体駐車場が満車になったといった日程もございますことから、上限時間については今後も変更せずに継続していきたいと考えてございます。
以上です。
米通朋樹生涯学習文化課長#6744 / 10353
◎米通朋樹生涯学習文化課長 民間立体駐車場の上限時間3時間、こちらを延長することは可能なのかどうかといったところでございます。
こちらの民間立体駐車場、こちらを確保する際には、こういった限られた台数の中で、一部の方への長時間利用といったところよりも、多くの方に御利用いただけるようなという考えの下で、上限時間を設定したものでございます。
令和6年度につきましても、主たるイベントについては、民間立体駐車場が満車になったといった日程もございますことから、上限時間については今後も変更せずに継続していきたいと考えてございます。
以上です。
楢山直義副議長#6745 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
阿部恭子観光交流課長#6746 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 アイヌ古式舞踊をはじめとしたアイヌ文化を活用したツアー等を高付加価値化し、参加者の満足度を向上させるためには、アイヌ文化を正しく紹介できるガイドが必要であると考えております。ガイドにつきましては、そうした役割を担える人材の育成を想定しているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6747 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 アイヌ古式舞踊をはじめとしたアイヌ文化を活用したツアー等を高付加価値化し、参加者の満足度を向上させるためには、アイヌ文化を正しく紹介できるガイドが必要であると考えております。ガイドにつきましては、そうした役割を担える人材の育成を想定しているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#6748 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
西田健一学校教育部参事#6749 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 市内の小・中学校及び義務教育学校において、学校への児童のスマートフォンや携帯電話の持込みつきましては、学校における教育活動に直接必要のないものであることから、原則禁止としております。
ただし、スマートフォンや携帯電話を緊急の連絡手段とせざるを得ない場合などやむを得ない事情の場合につきましては、保護者から校長に対し許可の申請を行うなどし、事前に保護者と確認した上で、例外的に持ち込むことを認めているところでございます。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#6750 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 市内の小・中学校及び義務教育学校において、学校への児童のスマートフォンや携帯電話の持込みつきましては、学校における教育活動に直接必要のないものであることから、原則禁止としております。
ただし、スマートフォンや携帯電話を緊急の連絡手段とせざるを得ない場合などやむを得ない事情の場合につきましては、保護者から校長に対し許可の申請を行うなどし、事前に保護者と確認した上で、例外的に持ち込むことを認めているところでございます。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#6751 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 市内の小・中学校及び義務教育学校において、学校への児童のスマートフォンや携帯電話の持込みつきましては、学校における教育活動に直接必要のないものであることから、原則禁止としております。
ただし、スマートフォンや携帯電話を緊急の連絡手段とせざるを得ない場合などやむを得ない事情の場合につきましては、保護者から校長に対し許可の申請を行うなどし、事前に保護者と確認した上で、例外的に持ち込むことを認めているところでございます。
以上であります。
工藤進議員#6752 / 10353
◆4番(工藤進議員) ごみ処理につきましては、管内の町村のごみも受け入れておりますが、リチウムイオン電池混入など、危険防止の話合いなど、町村との連携はどのようになっているのか、お伺いします。
三浦勇利議員#6753 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 高ストレス判定159人ということで、全国平均を下回っているものの、だから大丈夫なんだという認識では当然ないと思っております。これを重く受け止める必要もあるかなと考えているわけですが、結果通知の際に、精神保険医との面談について案内をしているというお話もありました。実際にこれ、面談を実施している方はかなり少ないという話もお伺いしておりますけれども、またそもそもストレスチェックを受けないといった職員も一定数いるかと思います。
ストレスチェックは、心の健康不調者の発見を一義的な目的としたものではなく、心の健康が不調になることを未然に防ぐ1次予防が目的であるといったこの目的を、まずしっかり全ての職員に把握をしていただく、そういった周知をしていただいて、伝えることが重要だなと考えております。
職員一人ひとりにストレスの気づきを促すことで、ストレスを軽減し、さらに職場改善につなげて、働きやすい職場づくりを進めるためにも、全ての職員がストレスチェックを受けることが本来望ましいということを思っておりますので、ぜひここについても取組みを進めていただきたいなと思っております。
令和6年度に、先ほどハラスメントの相談があった件数が5件ということでお伺いしましたが、ちなみにこの5件については既に解決済みであるということでいいのか、お伺いします。
三浦勇利議員#6754 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 高ストレス判定159人ということで、全国平均を下回っているものの、だから大丈夫なんだという認識では当然ないと思っております。これを重く受け止める必要もあるかなと考えているわけですが、結果通知の際に、精神保険医との面談について案内をしているというお話もありました。実際にこれ、面談を実施している方はかなり少ないという話もお伺いしておりますけれども、またそもそもストレスチェックを受けないといった職員も一定数いるかと思います。
ストレスチェックは、心の健康不調者の発見を一義的な目的としたものではなく、心の健康が不調になることを未然に防ぐ1次予防が目的であるといったこの目的を、まずしっかり全ての職員に把握をしていただく、そういった周知をしていただいて、伝えることが重要だなと考えております。
職員一人ひとりにストレスの気づきを促すことで、ストレスを軽減し、さらに職場改善につなげて、働きやすい職場づくりを進めるためにも、全ての職員がストレスチェックを受けることが本来望ましいということを思っておりますので、ぜひここについても取組みを進めていただきたいなと思っております。
令和6年度に、先ほどハラスメントの相談があった件数が5件ということでお伺いしましたが、ちなみにこの5件については既に解決済みであるということでいいのか、お伺いします。
三浦勇利議員#6755 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 高ストレス判定159人ということで、全国平均を下回っているものの、だから大丈夫なんだという認識では当然ないと思っております。これを重く受け止める必要もあるかなと考えているわけですが、結果通知の際に、精神保険医との面談について案内をしているというお話もありました。実際にこれ、面談を実施している方はかなり少ないという話もお伺いしておりますけれども、またそもそもストレスチェックを受けないといった職員も一定数いるかと思います。
ストレスチェックは、心の健康不調者の発見を一義的な目的としたものではなく、心の健康が不調になることを未然に防ぐ1次予防が目的であるといったこの目的を、まずしっかり全ての職員に把握をしていただく、そういった周知をしていただいて、伝えることが重要だなと考えております。
職員一人ひとりにストレスの気づきを促すことで、ストレスを軽減し、さらに職場改善につなげて、働きやすい職場づくりを進めるためにも、全ての職員がストレスチェックを受けることが本来望ましいということを思っておりますので、ぜひここについても取組みを進めていただきたいなと思っております。
令和6年度に、先ほどハラスメントの相談があった件数が5件ということでお伺いしましたが、ちなみにこの5件については既に解決済みであるということでいいのか、お伺いします。
楢山直義副議長#6756 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#6757 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 保存樹木の制度につきましては、帯広市緑のまちづくり条例に基づき、樹容が美観上特に優れていることを前提に、由緒由来のある樹木、学術的価値の高い樹木等で、市民の健全な生活環境を維持するために必要と認められるものを指定するものであります。
現在の指定状況ですけれども、中央公園のカシワやさかえ公園のポプラ、図書館のマユミなど、10本を指定しているところです。
令和6年度の事業内容につきましては、樹勢や危険箇所の有無についての巡視点検を年1回実施しまして、枝折れ等の危険性のあるものに関して優先順位をつけ、剪定、治療等を行ったほか、保存樹木の周知を目的としましたバスツアーを開催し、保存樹木の周知を図るとともに、様々な緑に触れる機会を創出し、緑化の啓発に努めたところです。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#6758 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 保存樹木の制度につきましては、帯広市緑のまちづくり条例に基づき、樹容が美観上特に優れていることを前提に、由緒由来のある樹木、学術的価値の高い樹木等で、市民の健全な生活環境を維持するために必要と認められるものを指定するものであります。
現在の指定状況ですけれども、中央公園のカシワやさかえ公園のポプラ、図書館のマユミなど、10本を指定しているところです。
令和6年度の事業内容につきましては、樹勢や危険箇所の有無についての巡視点検を年1回実施しまして、枝折れ等の危険性のあるものに関して優先順位をつけ、剪定、治療等を行ったほか、保存樹木の周知を目的としましたバスツアーを開催し、保存樹木の周知を図るとともに、様々な緑に触れる機会を創出し、緑化の啓発に努めたところです。
以上です。
椎名成委員#6759 / 10353
◆2番(椎名成委員) 今、考えも示していただけたので、できるかできないかは、できるけれども今は考えはないよということで理解いたしました。
まとめますと、やはりいろいろ僕も皆さんに聞いてもらいたくて質問したんですけれども、やはり現状、多分、停車している人は駄目ですよね、保護者の方は、それは危ないよということで。でも、やむを得ず、聞いたら停車せざるを得ない状況もあるみたいなので、それについては市もやはり何か考えなきゃいけないなということは思いました。
それについて提案したのが、やはり市役所の駐車場が、御意見として、もうちょっと空いているところも止めたいよ、3時間だとやはりお金がかかっちゃうんで、やはり3時間では済まないよという意見がありました。
やはり、今、結論じゃなくて考えなきゃいけない。そうしないと、やはり利便性がどんどん下がって、それは今日西本委員とも話したんですけれども、やっていただいていることは感謝なんです、他の自治体と比較しても帯広市にとっていいところもある。でも、やはりこの市民文化ホールとか、あとほかの、とかちプラザだとか図書館とか、こういった部分の利便性というのは、やはりつらいけれども頑張って考えていかなきゃいけないんだなと思います。それは意見として述べて。
あと、これで最後にします、民間の駐車場の今後の方向性で、もし今の時点で言えるようなことがあれば伺って終わります。
椎名成委員#6760 / 10353
◆2番(椎名成委員) 今、考えも示していただけたので、できるかできないかは、できるけれども今は考えはないよということで理解いたしました。
まとめますと、やはりいろいろ僕も皆さんに聞いてもらいたくて質問したんですけれども、やはり現状、多分、停車している人は駄目ですよね、保護者の方は、それは危ないよということで。でも、やむを得ず、聞いたら停車せざるを得ない状況もあるみたいなので、それについては市もやはり何か考えなきゃいけないなということは思いました。
それについて提案したのが、やはり市役所の駐車場が、御意見として、もうちょっと空いているところも止めたいよ、3時間だとやはりお金がかかっちゃうんで、やはり3時間では済まないよという意見がありました。
やはり、今、結論じゃなくて考えなきゃいけない。そうしないと、やはり利便性がどんどん下がって、それは今日西本委員とも話したんですけれども、やっていただいていることは感謝なんです、他の自治体と比較しても帯広市にとっていいところもある。でも、やはりこの市民文化ホールとか、あとほかの、とかちプラザだとか図書館とか、こういった部分の利便性というのは、やはりつらいけれども頑張って考えていかなきゃいけないんだなと思います。それは意見として述べて。
あと、これで最後にします、民間の駐車場の今後の方向性で、もし今の時点で言えるようなことがあれば伺って終わります。
工藤進議員#6761 / 10353
◆4番(工藤進議員) ごみ処理につきましては、管内の町村のごみも受け入れておりますが、リチウムイオン電池混入など、危険防止の話合いなど、町村との連携はどのようになっているのか、お伺いします。
工藤進議員#6762 / 10353
◆4番(工藤進議員) ごみ処理につきましては、管内の町村のごみも受け入れておりますが、リチウムイオン電池混入など、危険防止の話合いなど、町村との連携はどのようになっているのか、お伺いします。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6763 / 10353
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 十勝圏域におけます生活習慣病対策の推進は、帯広保健所がその役割を担っておりまして、市におきましては、保健所主催の十勝保健医療福祉医療圏域連携推進会議、こちらの会議への参加を通じて管内町村や医師会ほか関係機関等との情報交換や推進方針の共有を図っているところでございます。こうした機会を活用しながら、関係機関等との連携促進や効果的な保健事業の推進に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#6764 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 参加者には、当然外国人観光客も想定されると思います。アイヌ文化を正しく紹介できるガイドが必要と今お話がありましたが、文化を正しく紹介できて、かつ多言語に対応できるガイドというのが果たしてどれぐらいいるのかというところが正直疑問というか、そんなに確保できるんだろうかというのが確認をしたいところなんですが、かなりハードルが高いなと率直に感じました。このような人材の確保というのはどれぐらいを見込んでいるのでしょうか、その点について伺います。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#6765 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 保存樹木の制度につきましては、帯広市緑のまちづくり条例に基づき、樹容が美観上特に優れていることを前提に、由緒由来のある樹木、学術的価値の高い樹木等で、市民の健全な生活環境を維持するために必要と認められるものを指定するものであります。
現在の指定状況ですけれども、中央公園のカシワやさかえ公園のポプラ、図書館のマユミなど、10本を指定しているところです。
令和6年度の事業内容につきましては、樹勢や危険箇所の有無についての巡視点検を年1回実施しまして、枝折れ等の危険性のあるものに関して優先順位をつけ、剪定、治療等を行ったほか、保存樹木の周知を目的としましたバスツアーを開催し、保存樹木の周知を図るとともに、様々な緑に触れる機会を創出し、緑化の啓発に努めたところです。
以上です。
三浦勇利委員#6766 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 参加者には、当然外国人観光客も想定されると思います。アイヌ文化を正しく紹介できるガイドが必要と今お話がありましたが、文化を正しく紹介できて、かつ多言語に対応できるガイドというのが果たしてどれぐらいいるのかというところが正直疑問というか、そんなに確保できるんだろうかというのが確認をしたいところなんですが、かなりハードルが高いなと率直に感じました。このような人材の確保というのはどれぐらいを見込んでいるのでしょうか、その点について伺います。
三浦勇利委員#6767 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 参加者には、当然外国人観光客も想定されると思います。アイヌ文化を正しく紹介できるガイドが必要と今お話がありましたが、文化を正しく紹介できて、かつ多言語に対応できるガイドというのが果たしてどれぐらいいるのかというところが正直疑問というか、そんなに確保できるんだろうかというのが確認をしたいところなんですが、かなりハードルが高いなと率直に感じました。このような人材の確保というのはどれぐらいを見込んでいるのでしょうか、その点について伺います。
椎名成委員#6768 / 10353
◆2番(椎名成委員) 今、考えも示していただけたので、できるかできないかは、できるけれども今は考えはないよということで理解いたしました。
まとめますと、やはりいろいろ僕も皆さんに聞いてもらいたくて質問したんですけれども、やはり現状、多分、停車している人は駄目ですよね、保護者の方は、それは危ないよということで。でも、やむを得ず、聞いたら停車せざるを得ない状況もあるみたいなので、それについては市もやはり何か考えなきゃいけないなということは思いました。
それについて提案したのが、やはり市役所の駐車場が、御意見として、もうちょっと空いているところも止めたいよ、3時間だとやはりお金がかかっちゃうんで、やはり3時間では済まないよという意見がありました。
やはり、今、結論じゃなくて考えなきゃいけない。そうしないと、やはり利便性がどんどん下がって、それは今日西本委員とも話したんですけれども、やっていただいていることは感謝なんです、他の自治体と比較しても帯広市にとっていいところもある。でも、やはりこの市民文化ホールとか、あとほかの、とかちプラザだとか図書館とか、こういった部分の利便性というのは、やはりつらいけれども頑張って考えていかなきゃいけないんだなと思います。それは意見として述べて。
あと、これで最後にします、民間の駐車場の今後の方向性で、もし今の時点で言えるようなことがあれば伺って終わります。
楢山直義副議長#6769 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#6770 / 10353
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 十勝圏域におけます生活習慣病対策の推進は、帯広保健所がその役割を担っておりまして、市におきましては、保健所主催の十勝保健医療福祉医療圏域連携推進会議、こちらの会議への参加を通じて管内町村や医師会ほか関係機関等との情報交換や推進方針の共有を図っているところでございます。こうした機会を活用しながら、関係機関等との連携促進や効果的な保健事業の推進に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
米通朋樹生涯学習文化課長#6771 / 10353
◎米通朋樹生涯学習文化課長 今、再開発している跡地の御関係かと受け止めました。
この跡地を所有する地元企業からは、先日、かなり前になりますけれども、駐車場などを整備することは新聞報道等で発表されてございますが、その規模については現在も検討中であると聞いております。
企業側には、これまでも文化ホール利用者が利用可能な駐車場の整備、こちらをお願いしておりまして、施設の利便性向上のためにも働きかけを継続していきたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#6772 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
米通朋樹生涯学習文化課長#6773 / 10353
◎米通朋樹生涯学習文化課長 今、再開発している跡地の御関係かと受け止めました。
この跡地を所有する地元企業からは、先日、かなり前になりますけれども、駐車場などを整備することは新聞報道等で発表されてございますが、その規模については現在も検討中であると聞いております。
企業側には、これまでも文化ホール利用者が利用可能な駐車場の整備、こちらをお願いしておりまして、施設の利便性向上のためにも働きかけを継続していきたいと考えております。
以上です。
工藤進委員#6774 / 10353
◆3番(工藤進委員) あるドクターとお話をした際のことですけども、その方、何か所かいろんな地域で勤務経験があるんですが、帯広・十勝はほかの地域よりも進行性のがんになってから見つかる事例が非常に多いという印象があるとおっしゃっておりました。先ほどの健康診断受診率や精検受診率を聞くとうなずける部分もあるなと思います。できればがん発見時の進行状況も分かれば、さらに実態が分かり、今後の役に立つのではないかなと思います。今や周りにがんに罹患している方がいないという方がほとんどいないのではないかなとなっておりますけども、手後れにならないためにも、ぜひがん検診の勧奨、また再検査、精検の勧奨に全力を尽くしていただいて、受診率向上に取り組んでいただくことを強く求めまして質問を終わらせていただきます。
続きまして、インフルエンザ等対策行動計画改定についての質問をしたいと思います。
先ほどの1回目の質問でお話があったとおり、空港や駅があるために、水際対策が大事だというようなことだったかなと思いますけれども、医療体制につきまして新型コロナウイルス流行時には、感染者数の一時的な増加により入院加療が必要な人が入院できないと、こういう状況が結構ありました。実は、私も当時40度の高熱で、酸素濃度も92ぐらいまでしかなかったんですけども、家に帰されたという経験があって、死ぬかもしれないというぐらいつらかったんですけども、そういう方が結構いたんですよね。今回の改定で、こういった問題は解消されるのかどうか、まずお伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#6775 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#6776 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#6777 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
大和田三朗委員#6778 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 約10本という保存樹木があるということで、後で確認させてもらおうかと思うんですが、定期的に点検して、バスツアーまでやってるということで、初めて知って、すみません。
それで、この慶事記念植樹贈呈事業や保存樹木に関する事業の位置づけを伺うとともに、また今後の課題についても併せて伺います。
米通朋樹生涯学習文化課長#6779 / 10353
◎米通朋樹生涯学習文化課長 今、再開発している跡地の御関係かと受け止めました。
この跡地を所有する地元企業からは、先日、かなり前になりますけれども、駐車場などを整備することは新聞報道等で発表されてございますが、その規模については現在も検討中であると聞いております。
企業側には、これまでも文化ホール利用者が利用可能な駐車場の整備、こちらをお願いしておりまして、施設の利便性向上のためにも働きかけを継続していきたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#6780 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
大和田三朗委員#6781 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 約10本という保存樹木があるということで、後で確認させてもらおうかと思うんですが、定期的に点検して、バスツアーまでやってるということで、初めて知って、すみません。
それで、この慶事記念植樹贈呈事業や保存樹木に関する事業の位置づけを伺うとともに、また今後の課題についても併せて伺います。
岡坂忠志議員#6782 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。
藤丸ビルの除却には多額の費用を要することになると思いますから、必然的に補助金額も多額になるんではないかということが想定されます。補助対象事業者はどの事業者になるんでしょうか、伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#6783 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。
藤丸ビルの除却には多額の費用を要することになると思いますから、必然的に補助金額も多額になるんではないかということが想定されます。補助対象事業者はどの事業者になるんでしょうか、伺いたいと思います。
横山明美議長#6784 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#6785 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
阿部恭子観光交流課長#6786 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 ガイドにつきましては、委員おっしゃるとおり、なかなかハードルの高いものであるとは、こちらとしても、市としても認識しているところでございます。今後は、北海道観光振興機構などの関係団体のアイヌ文化・ガイド教本の活用によるマニュアルの整備やアイヌ文化の専門家を招聘した活動などを通じまして、事業実施に必要な人材の確保に向けて広く周知をしていく考えでございます。
アイヌ民族の方々の社会的、経済的な地位の向上を図るために、このアイヌ古式舞踊の観光コンテンツ化も含めて帯広市が総合的に推進していきたいという思いから、来年度からはさらに交付金を活用して実施するとしているところでございます。
実績につきましても、これまでは例えば旅行会社のツアーの中に組み込まれていたものが、教育旅行などで帯広市を選んで来てくださるというような効果にもつながっていると感じているところでございます。我々としましても、交付金の計画に沿いまして、しっかりとこの取組みを進めて、ガイドの育成も進めながら、併せて事業についてもしっかりと進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志議員#6787 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。
藤丸ビルの除却には多額の費用を要することになると思いますから、必然的に補助金額も多額になるんではないかということが想定されます。補助対象事業者はどの事業者になるんでしょうか、伺いたいと思います。
阿部恭子観光交流課長#6788 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 ガイドにつきましては、委員おっしゃるとおり、なかなかハードルの高いものであるとは、こちらとしても、市としても認識しているところでございます。今後は、北海道観光振興機構などの関係団体のアイヌ文化・ガイド教本の活用によるマニュアルの整備やアイヌ文化の専門家を招聘した活動などを通じまして、事業実施に必要な人材の確保に向けて広く周知をしていく考えでございます。
アイヌ民族の方々の社会的、経済的な地位の向上を図るために、このアイヌ古式舞踊の観光コンテンツ化も含めて帯広市が総合的に推進していきたいという思いから、来年度からはさらに交付金を活用して実施するとしているところでございます。
実績につきましても、これまでは例えば旅行会社のツアーの中に組み込まれていたものが、教育旅行などで帯広市を選んで来てくださるというような効果にもつながっていると感じているところでございます。我々としましても、交付金の計画に沿いまして、しっかりとこの取組みを進めて、ガイドの育成も進めながら、併せて事業についてもしっかりと進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6789 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 ガイドにつきましては、委員おっしゃるとおり、なかなかハードルの高いものであるとは、こちらとしても、市としても認識しているところでございます。今後は、北海道観光振興機構などの関係団体のアイヌ文化・ガイド教本の活用によるマニュアルの整備やアイヌ文化の専門家を招聘した活動などを通じまして、事業実施に必要な人材の確保に向けて広く周知をしていく考えでございます。
アイヌ民族の方々の社会的、経済的な地位の向上を図るために、このアイヌ古式舞踊の観光コンテンツ化も含めて帯広市が総合的に推進していきたいという思いから、来年度からはさらに交付金を活用して実施するとしているところでございます。
実績につきましても、これまでは例えば旅行会社のツアーの中に組み込まれていたものが、教育旅行などで帯広市を選んで来てくださるというような効果にもつながっていると感じているところでございます。我々としましても、交付金の計画に沿いまして、しっかりとこの取組みを進めて、ガイドの育成も進めながら、併せて事業についてもしっかりと進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#6790 / 10353
◆3番(工藤進委員) あるドクターとお話をした際のことですけども、その方、何か所かいろんな地域で勤務経験があるんですが、帯広・十勝はほかの地域よりも進行性のがんになってから見つかる事例が非常に多いという印象があるとおっしゃっておりました。先ほどの健康診断受診率や精検受診率を聞くとうなずける部分もあるなと思います。できればがん発見時の進行状況も分かれば、さらに実態が分かり、今後の役に立つのではないかなと思います。今や周りにがんに罹患している方がいないという方がほとんどいないのではないかなとなっておりますけども、手後れにならないためにも、ぜひがん検診の勧奨、また再検査、精検の勧奨に全力を尽くしていただいて、受診率向上に取り組んでいただくことを強く求めまして質問を終わらせていただきます。
続きまして、インフルエンザ等対策行動計画改定についての質問をしたいと思います。
先ほどの1回目の質問でお話があったとおり、空港や駅があるために、水際対策が大事だというようなことだったかなと思いますけれども、医療体制につきまして新型コロナウイルス流行時には、感染者数の一時的な増加により入院加療が必要な人が入院できないと、こういう状況が結構ありました。実は、私も当時40度の高熱で、酸素濃度も92ぐらいまでしかなかったんですけども、家に帰されたという経験があって、死ぬかもしれないというぐらいつらかったんですけども、そういう方が結構いたんですよね。今回の改定で、こういった問題は解消されるのかどうか、まずお伺いしたいと思います。
横山明美議長#6791 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6792 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
大和田三朗委員#6793 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 約10本という保存樹木があるということで、後で確認させてもらおうかと思うんですが、定期的に点検して、バスツアーまでやってるということで、初めて知って、すみません。
それで、この慶事記念植樹贈呈事業や保存樹木に関する事業の位置づけを伺うとともに、また今後の課題についても併せて伺います。
樂山勝則職員監#6794 / 10353
◎樂山勝則職員監 相談があった5件につきましては、当事者への指導等も含めまして、いずれも対応が完了しているところでございます。
樂山勝則職員監#6795 / 10353
◎樂山勝則職員監 相談があった5件につきましては、当事者への指導等も含めまして、いずれも対応が完了しているところでございます。
岡坂忠志委員長#6796 / 10353
○岡坂忠志委員長 よろしいですか。
大橋貴都市環境部参事#6797 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市と町村の間で直接連携した取組みは行っておりませんが、ごみ資源の処理施設における発火事故の未然防止のため、リチウムイオン電池等の混入防止を徹底するよう、ごみ資源の中間処理を担っております十勝圏複合事務組合から各構成市町村に通知依頼がされております。
また、これらの施設におきまして、不適物の混入事案があった場合や発火・発煙事故が発生した場合には
、その都度十勝圏複合事務組合から各構成市町村に対しまして事故の内容が通知され、直ちに収集委託事業者に注意喚起が行われております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#6798 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市と町村の間で直接連携した取組みは行っておりませんが、ごみ資源の処理施設における発火事故の未然防止のため、リチウムイオン電池等の混入防止を徹底するよう、ごみ資源の中間処理を担っております十勝圏複合事務組合から各構成市町村に通知依頼がされております。
また、これらの施設におきまして、不適物の混入事案があった場合や発火・発煙事故が発生した場合には
、その都度十勝圏複合事務組合から各構成市町村に対しまして事故の内容が通知され、直ちに収集委託事業者に注意喚起が行われております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#6799 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市と町村の間で直接連携した取組みは行っておりませんが、ごみ資源の処理施設における発火事故の未然防止のため、リチウムイオン電池等の混入防止を徹底するよう、ごみ資源の中間処理を担っております十勝圏複合事務組合から各構成市町村に通知依頼がされております。
また、これらの施設におきまして、不適物の混入事案があった場合や発火・発煙事故が発生した場合には
、その都度十勝圏複合事務組合から各構成市町村に対しまして事故の内容が通知され、直ちに収集委託事業者に注意喚起が行われております。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#6800 / 10353
◎林健太郎健康推進課長補佐 医療体制の確保につきましては、医療機関と協定を締結している北海道が行うこととされており、道の計画には、平時からの医療機関等との連携や適切な医療の提供のほか、医療の逼迫のおそれがある場合には、臨時医療施設の設置の準備を行うなどの対応が記載されているところであります。
以上でございます。
楢山直義副議長#6801 / 10353
○楢山直義副議長 吉田部長。
樂山勝則職員監#6802 / 10353
◎樂山勝則職員監 相談があった5件につきましては、当事者への指導等も含めまして、いずれも対応が完了しているところでございます。
佐々木勇一議員#6803 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 例外的に持込みを認めているということですね。
確かにスマートフォンや携帯電話は、学校における教育活動に必要のないものではないかなと私は感じているんですよね。それで、一方で、これだけスマートフォンや携帯電話が便利に多機能、たくさん使い切れないぐらい機能がついているというようなことで、GPS機能から、そういうような搭載もされていて、非常に便利なだけでなくて、防犯上の関係でも非常に有効に活用できるものだと私は思います。
また、習い事なんかしている、塾帰りなんか遅くなると、今はすぐ、もう4時頃になったら暗くなるというようなこともあったり、そういう親がお迎えの連絡手段としても非常に便利に活用できるとなれば、保護者の中に、学校にスマートフォンや携帯電話を持っていかせたいという方も大勢いらっしゃるのではないかなと想像もするわけなんですね。
そこで、指導指針の中にある理由があっても、例外的に学校に持ち込むことができた場合、学校の対応というのはどのようになっているのかをお伺いをしておきたいと思います。
大橋由幾みどりの課長#6804 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 第2次帯広市みどりの基本計画におきまして、慶事記念樹贈呈事業は身近な場所の緑づくりとして、保存樹木につきましてはみどりのネットワークの保全に関する施策として位置づけられており、緑の将来像の実現に向けて取り組んでいるものです。
慶事記念樹贈呈事業につきましては、少子化による出生数や戸建て住宅の新築件数、あと入学児童数の対象者が年々減少していることなどにより、引換え数が減少傾向にあるものと捉えております。これまでも贈呈の対象となる慶事の追加や樹種の変更に取り組んできており、今後も市民のニーズ等を踏まえまして必要な見直しを行い、市民の緑化に対する意識を高めながら、民有地緑化の推進につなげていきたい考えであります。
保存樹木ですが、樹齢を重ねることによる樹勢の衰えや腐食の進行を完全に止めることはできないため、今後も経過観察を行い、保全に努めていきますが、倒木の危険性が生じた場合には、保存樹木の指定解除や伐採も含めて検討する必要があると認識しております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#6805 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 第2次帯広市みどりの基本計画におきまして、慶事記念樹贈呈事業は身近な場所の緑づくりとして、保存樹木につきましてはみどりのネットワークの保全に関する施策として位置づけられており、緑の将来像の実現に向けて取り組んでいるものです。
慶事記念樹贈呈事業につきましては、少子化による出生数や戸建て住宅の新築件数、あと入学児童数の対象者が年々減少していることなどにより、引換え数が減少傾向にあるものと捉えております。これまでも贈呈の対象となる慶事の追加や樹種の変更に取り組んできており、今後も市民のニーズ等を踏まえまして必要な見直しを行い、市民の緑化に対する意識を高めながら、民有地緑化の推進につなげていきたい考えであります。
保存樹木ですが、樹齢を重ねることによる樹勢の衰えや腐食の進行を完全に止めることはできないため、今後も経過観察を行い、保全に努めていきますが、倒木の危険性が生じた場合には、保存樹木の指定解除や伐採も含めて検討する必要があると認識しております。
以上です。
佐々木勇一議員#6806 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 例外的に持込みを認めているということですね。
確かにスマートフォンや携帯電話は、学校における教育活動に必要のないものではないかなと私は感じているんですよね。それで、一方で、これだけスマートフォンや携帯電話が便利に多機能、たくさん使い切れないぐらい機能がついているというようなことで、GPS機能から、そういうような搭載もされていて、非常に便利なだけでなくて、防犯上の関係でも非常に有効に活用できるものだと私は思います。
また、習い事なんかしている、塾帰りなんか遅くなると、今はすぐ、もう4時頃になったら暗くなるというようなこともあったり、そういう親がお迎えの連絡手段としても非常に便利に活用できるとなれば、保護者の中に、学校にスマートフォンや携帯電話を持っていかせたいという方も大勢いらっしゃるのではないかなと想像もするわけなんですね。
そこで、指導指針の中にある理由があっても、例外的に学校に持ち込むことができた場合、学校の対応というのはどのようになっているのかをお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#6807 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 例外的に持込みを認めているということですね。
確かにスマートフォンや携帯電話は、学校における教育活動に必要のないものではないかなと私は感じているんですよね。それで、一方で、これだけスマートフォンや携帯電話が便利に多機能、たくさん使い切れないぐらい機能がついているというようなことで、GPS機能から、そういうような搭載もされていて、非常に便利なだけでなくて、防犯上の関係でも非常に有効に活用できるものだと私は思います。
また、習い事なんかしている、塾帰りなんか遅くなると、今はすぐ、もう4時頃になったら暗くなるというようなこともあったり、そういう親がお迎えの連絡手段としても非常に便利に活用できるとなれば、保護者の中に、学校にスマートフォンや携帯電話を持っていかせたいという方も大勢いらっしゃるのではないかなと想像もするわけなんですね。
そこで、指導指針の中にある理由があっても、例外的に学校に持ち込むことができた場合、学校の対応というのはどのようになっているのかをお伺いをしておきたいと思います。
三浦勇利委員#6808 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 今事業全体の考え方についても御答弁いただきました。
質問は以上で、意見になるんですけども、本事業では、アイヌの伝統舞踊の古式舞踊の常設舞台での披露ということを予定していると思いますが、実際にそれを求める観光客というのがどの程度いるのかという十分な市場調査というものが実施できていないまま、この事業を進めようとしているんじゃないかというような印象を私は受けております。観光庁の訪日外国人消費動向調査という調査があるんですけども、2024年が最新ですが、速報値なので、確定している2023年の情報を確認したところ、訪日外国人が日本に来る前に求めていること、やりたいこと、体験したいこと、そういったものを聞いております。複数回答で、1位が日本食、2位がショッピング、3位が繁華街のまち歩き、4位が自然、景勝地観光ということで、じゃあ今回の事業が当てはまる日本の歴史、伝統文化体験というのがどうなっているかというと、26.7%、3割にも満たないという状況になっています。日本の歴史、伝統文化体験って何もアイヌの関係だけじゃないので、そういったことを踏まえると、じゃあ果たしてどれぐらいの方がこれを求めて来るかといいますか、実際に商品として販売したときに体験をされるのかというところが疑問に感じます。
さらに、この調査では、実際に訪れた方、訪日外国人が体験したこと、またそれを受けて次回したいことというのを確認しました。順位でいうと、先ほどの来る前に求めていることと1位から4位までは全く一緒で変わりません。日本の歴史、伝統文化体験でいうと31.8%、ちょっと上がるんですけども、いずれにしても3割ぐらいと。次回またしたいかという質問については、ちょっと下がるんです、26.7%。実際に体験した結果、それほど期待していたよりも、また次回もやりたいというようなポジティブな印象を受けなかったのかなということだと思います。このような状況で、本当に安定した集客というのを見込めるのかというのが疑問が残るところでもあります。
また、類似事業といいますか、既に白老町のほうでウポポイというものがあるかと思いますが、こちら、当初年間来場者数、当初といいますか今もそうなんですけど、100万人を目標にしているということに対して、じゃあ2023年度はどうだったかというと、約33万人なんです。これも全然目標に達していないと。こういった事例からも、そもそものコンテンツに対する需要というのがあるのかどうかというところを改めてしっかり確認をする必要があるんじゃないかなと思います。この事業、もともと国の補助金が、交付金があって、それありきじゃなくて本当に必要だからやるという形じゃないと駄目だと思うんです。なので、そこについてはしっかり検証というか、調査というか、研究をしていただきたいなとお願いをしたいと思います。
もう一つの論点として、アイヌ文化というものを観光コンテンツ化して、さらに収益化するということに対して、一部から本来の文化的なところの価値を損なうんじゃないかという声もあるんじゃないかなと想定をしております。過去に例えば阿寒湖アイヌコタンの事例でいうと、観光向けのショー形式に批判が出たことがあるというのを私のほうで確認をいたしました。アイヌ文化を見せ物にするのではなくて、もっと深い学びの場にすべきだというような声が当事者から出たということも確認をしております。そういったところも様々含めて、果たして本事業が本当に必要なのか。帯広市が基金200万円を活用して実施する意義があるのかというところを改めてもう一度確認をしてほしいなということをお願いしまして、私からは以上といたします。ありがとうございました。
岡坂忠志委員長#6809 / 10353
○岡坂忠志委員長 よろしいですか。
三浦勇利委員#6810 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 今事業全体の考え方についても御答弁いただきました。
質問は以上で、意見になるんですけども、本事業では、アイヌの伝統舞踊の古式舞踊の常設舞台での披露ということを予定していると思いますが、実際にそれを求める観光客というのがどの程度いるのかという十分な市場調査というものが実施できていないまま、この事業を進めようとしているんじゃないかというような印象を私は受けております。観光庁の訪日外国人消費動向調査という調査があるんですけども、2024年が最新ですが、速報値なので、確定している2023年の情報を確認したところ、訪日外国人が日本に来る前に求めていること、やりたいこと、体験したいこと、そういったものを聞いております。複数回答で、1位が日本食、2位がショッピング、3位が繁華街のまち歩き、4位が自然、景勝地観光ということで、じゃあ今回の事業が当てはまる日本の歴史、伝統文化体験というのがどうなっているかというと、26.7%、3割にも満たないという状況になっています。日本の歴史、伝統文化体験って何もアイヌの関係だけじゃないので、そういったことを踏まえると、じゃあ果たしてどれぐらいの方がこれを求めて来るかといいますか、実際に商品として販売したときに体験をされるのかというところが疑問に感じます。
さらに、この調査では、実際に訪れた方、訪日外国人が体験したこと、またそれを受けて次回したいことというのを確認しました。順位でいうと、先ほどの来る前に求めていることと1位から4位までは全く一緒で変わりません。日本の歴史、伝統文化体験でいうと31.8%、ちょっと上がるんですけども、いずれにしても3割ぐらいと。次回またしたいかという質問については、ちょっと下がるんです、26.7%。実際に体験した結果、それほど期待していたよりも、また次回もやりたいというようなポジティブな印象を受けなかったのかなということだと思います。このような状況で、本当に安定した集客というのを見込めるのかというのが疑問が残るところでもあります。
また、類似事業といいますか、既に白老町のほうでウポポイというものがあるかと思いますが、こちら、当初年間来場者数、当初といいますか今もそうなんですけど、100万人を目標にしているということに対して、じゃあ2023年度はどうだったかというと、約33万人なんです。これも全然目標に達していないと。こういった事例からも、そもそものコンテンツに対する需要というのがあるのかどうかというところを改めてしっかり確認をする必要があるんじゃないかなと思います。この事業、もともと国の補助金が、交付金があって、それありきじゃなくて本当に必要だからやるという形じゃないと駄目だと思うんです。なので、そこについてはしっかり検証というか、調査というか、研究をしていただきたいなとお願いをしたいと思います。
もう一つの論点として、アイヌ文化というものを観光コンテンツ化して、さらに収益化するということに対して、一部から本来の文化的なところの価値を損なうんじゃないかという声もあるんじゃないかなと想定をしております。過去に例えば阿寒湖アイヌコタンの事例でいうと、観光向けのショー形式に批判が出たことがあるというのを私のほうで確認をいたしました。アイヌ文化を見せ物にするのではなくて、もっと深い学びの場にすべきだというような声が当事者から出たということも確認をしております。そういったところも様々含めて、果たして本事業が本当に必要なのか。帯広市が基金200万円を活用して実施する意義があるのかというところを改めてもう一度確認をしてほしいなということをお願いしまして、私からは以上といたします。ありがとうございました。
三浦勇利委員#6811 / 10353
◆11番(三浦勇利委員) 今事業全体の考え方についても御答弁いただきました。
質問は以上で、意見になるんですけども、本事業では、アイヌの伝統舞踊の古式舞踊の常設舞台での披露ということを予定していると思いますが、実際にそれを求める観光客というのがどの程度いるのかという十分な市場調査というものが実施できていないまま、この事業を進めようとしているんじゃないかというような印象を私は受けております。観光庁の訪日外国人消費動向調査という調査があるんですけども、2024年が最新ですが、速報値なので、確定している2023年の情報を確認したところ、訪日外国人が日本に来る前に求めていること、やりたいこと、体験したいこと、そういったものを聞いております。複数回答で、1位が日本食、2位がショッピング、3位が繁華街のまち歩き、4位が自然、景勝地観光ということで、じゃあ今回の事業が当てはまる日本の歴史、伝統文化体験というのがどうなっているかというと、26.7%、3割にも満たないという状況になっています。日本の歴史、伝統文化体験って何もアイヌの関係だけじゃないので、そういったことを踏まえると、じゃあ果たしてどれぐらいの方がこれを求めて来るかといいますか、実際に商品として販売したときに体験をされるのかというところが疑問に感じます。
さらに、この調査では、実際に訪れた方、訪日外国人が体験したこと、またそれを受けて次回したいことというのを確認しました。順位でいうと、先ほどの来る前に求めていることと1位から4位までは全く一緒で変わりません。日本の歴史、伝統文化体験でいうと31.8%、ちょっと上がるんですけども、いずれにしても3割ぐらいと。次回またしたいかという質問については、ちょっと下がるんです、26.7%。実際に体験した結果、それほど期待していたよりも、また次回もやりたいというようなポジティブな印象を受けなかったのかなということだと思います。このような状況で、本当に安定した集客というのを見込めるのかというのが疑問が残るところでもあります。
また、類似事業といいますか、既に白老町のほうでウポポイというものがあるかと思いますが、こちら、当初年間来場者数、当初といいますか今もそうなんですけど、100万人を目標にしているということに対して、じゃあ2023年度はどうだったかというと、約33万人なんです。これも全然目標に達していないと。こういった事例からも、そもそものコンテンツに対する需要というのがあるのかどうかというところを改めてしっかり確認をする必要があるんじゃないかなと思います。この事業、もともと国の補助金が、交付金があって、それありきじゃなくて本当に必要だからやるという形じゃないと駄目だと思うんです。なので、そこについてはしっかり検証というか、調査というか、研究をしていただきたいなとお願いをしたいと思います。
もう一つの論点として、アイヌ文化というものを観光コンテンツ化して、さらに収益化するということに対して、一部から本来の文化的なところの価値を損なうんじゃないかという声もあるんじゃないかなと想定をしております。過去に例えば阿寒湖アイヌコタンの事例でいうと、観光向けのショー形式に批判が出たことがあるというのを私のほうで確認をいたしました。アイヌ文化を見せ物にするのではなくて、もっと深い学びの場にすべきだというような声が当事者から出たということも確認をしております。そういったところも様々含めて、果たして本事業が本当に必要なのか。帯広市が基金200万円を活用して実施する意義があるのかというところを改めてもう一度確認をしてほしいなということをお願いしまして、私からは以上といたします。ありがとうございました。
岡坂忠志委員長#6812 / 10353
○岡坂忠志委員長 よろしいですか。
大橋由幾みどりの課長#6813 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 第2次帯広市みどりの基本計画におきまして、慶事記念樹贈呈事業は身近な場所の緑づくりとして、保存樹木につきましてはみどりのネットワークの保全に関する施策として位置づけられており、緑の将来像の実現に向けて取り組んでいるものです。
慶事記念樹贈呈事業につきましては、少子化による出生数や戸建て住宅の新築件数、あと入学児童数の対象者が年々減少していることなどにより、引換え数が減少傾向にあるものと捉えております。これまでも贈呈の対象となる慶事の追加や樹種の変更に取り組んできており、今後も市民のニーズ等を踏まえまして必要な見直しを行い、市民の緑化に対する意識を高めながら、民有地緑化の推進につなげていきたい考えであります。
保存樹木ですが、樹齢を重ねることによる樹勢の衰えや腐食の進行を完全に止めることはできないため、今後も経過観察を行い、保全に努めていきますが、倒木の危険性が生じた場合には、保存樹木の指定解除や伐採も含めて検討する必要があると認識しております。
以上です。
楢山直義副議長#6814 / 10353
○楢山直義副議長 吉田部長。
楢山直義副議長#6815 / 10353
○楢山直義副議長 吉田部長。
林健太郎健康推進課長補佐#6816 / 10353
◎林健太郎健康推進課長補佐 医療体制の確保につきましては、医療機関と協定を締結している北海道が行うこととされており、道の計画には、平時からの医療機関等との連携や適切な医療の提供のほか、医療の逼迫のおそれがある場合には、臨時医療施設の設置の準備を行うなどの対応が記載されているところであります。
以上でございます。
椎名成委員#6817 / 10353
◆2番(椎名成委員) はい。
阿部恭子観光交流課長#6818 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 御意見ありがとうございました。我々としても、この事業につきましては、文化を正しく伝えるための場としても捉えているところであります。アイヌの方々につきましても、こういった文化を継承していきたいという強い思いがございます。この中で、続けていくためには収益化という部分も一部必要であるなと考えておりますことから、こうした部分も含めて計画のほうに位置づけをしまして進めてきているところであります。
効果につきましては、先ほども申し上げまして繰り返しにもなりますが、教育旅行という観点では、非常に帯広市でしか見られないコンテンツという意味では、ばんえい競馬と並んでアイヌ古式舞踊というのは非常に貴重な観光資源であると捉えております。効果が出るまでにはなかなか時間がかかるものではございますが、これも含めて、アドベンチャートラベルのほうも、なかなか地域の魅力として伝えていくには時間がかかるなと、難しいところだなと思っているところはございますけれども、非常に有効な観光資源でもありますし、今後守っていかなければいけない文化だとも考えておりますので、そうした教育旅行につながっているという部分で経済的な効果も生まれてきているところでございますので、この事業につきましては、しっかりと需要も捉えながら進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#6819 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#6820 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
大和田三朗委員#6821 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) この事業、確かに子供は減っていくし、少子化社会にもなっていて、家を建てる人も減ってくるんで、減ってくるとは思うんですが、継続して各家庭で管理してもらえるので、先ほどいろいろお話があった街路樹とかと話がちょっと違うと思いますので、やっていただければと思います。
保存樹木に関しましては、私は知識がないんで分かりませんけれども、由緒あるものであれば守っていかなきゃいけない木だと思いますので、点検のほうよろしくお願いして、この問題は終わります。
続いて、地域公共交通活性化事業費の内訳については分かりましたが、負担金が主な費用であると理解はしてるんですけれども、この協議会の位置づけや役割、協議会の構成メンバー、どのような協議、取組みを行っているのか、改めて概要について確認したいです。
大和田三朗委員#6822 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) この事業、確かに子供は減っていくし、少子化社会にもなっていて、家を建てる人も減ってくるんで、減ってくるとは思うんですが、継続して各家庭で管理してもらえるので、先ほどいろいろお話があった街路樹とかと話がちょっと違うと思いますので、やっていただければと思います。
保存樹木に関しましては、私は知識がないんで分かりませんけれども、由緒あるものであれば守っていかなきゃいけない木だと思いますので、点検のほうよろしくお願いして、この問題は終わります。
続いて、地域公共交通活性化事業費の内訳については分かりましたが、負担金が主な費用であると理解はしてるんですけれども、この協議会の位置づけや役割、協議会の構成メンバー、どのような協議、取組みを行っているのか、改めて概要について確認したいです。
大和田三朗委員#6823 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) この事業、確かに子供は減っていくし、少子化社会にもなっていて、家を建てる人も減ってくるんで、減ってくるとは思うんですが、継続して各家庭で管理してもらえるので、先ほどいろいろお話があった街路樹とかと話がちょっと違うと思いますので、やっていただければと思います。
保存樹木に関しましては、私は知識がないんで分かりませんけれども、由緒あるものであれば守っていかなきゃいけない木だと思いますので、点検のほうよろしくお願いして、この問題は終わります。
続いて、地域公共交通活性化事業費の内訳については分かりましたが、負担金が主な費用であると理解はしてるんですけれども、この協議会の位置づけや役割、協議会の構成メンバー、どのような協議、取組みを行っているのか、改めて概要について確認したいです。
工藤進委員#6824 / 10353
◆3番(工藤進委員) 道が対応するということですけども、結構どこに電話してもあのときは連絡がつかなくて、本当に大変だったんですけども、そういう連絡つくような体制も考えていただきたいなと思います。
次に、計画の概要のうち、第3部第1章の実施体制の項目で追加された実践的な訓練の実施と出てましたけども、具体的な訓練の内容というのはどういうふうになっているのか、お伺いします。
工藤進委員#6825 / 10353
◆3番(工藤進委員) 道が対応するということですけども、結構どこに電話してもあのときは連絡がつかなくて、本当に大変だったんですけども、そういう連絡つくような体制も考えていただきたいなと思います。
次に、計画の概要のうち、第3部第1章の実施体制の項目で追加された実践的な訓練の実施と出てましたけども、具体的な訓練の内容というのはどういうふうになっているのか、お伺いします。
吉田誠経済部長#6826 / 10353
◎吉田誠経済部長 補助対象事業者は、藤丸ビルの除却を実施する事業者と考えております。現時点においては、藤丸株式会社になるものと認識をしております。
以上です。
楢山直義副議長#6827 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#6828 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#6829 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#6830 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
楢山直義副議長#6831 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#6832 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
吉田誠経済部長#6833 / 10353
◎吉田誠経済部長 補助対象事業者は、藤丸ビルの除却を実施する事業者と考えております。現時点においては、藤丸株式会社になるものと認識をしております。
以上です。
吉田誠経済部長#6834 / 10353
◎吉田誠経済部長 補助対象事業者は、藤丸ビルの除却を実施する事業者と考えております。現時点においては、藤丸株式会社になるものと認識をしております。
以上です。
横山明美議長#6835 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
椎名成委員#6836 / 10353
◆2番(椎名成委員) はい。
椎名成委員#6837 / 10353
◆2番(椎名成委員) はい。
阿部恭子観光交流課長#6838 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 御意見ありがとうございました。我々としても、この事業につきましては、文化を正しく伝えるための場としても捉えているところであります。アイヌの方々につきましても、こういった文化を継承していきたいという強い思いがございます。この中で、続けていくためには収益化という部分も一部必要であるなと考えておりますことから、こうした部分も含めて計画のほうに位置づけをしまして進めてきているところであります。
効果につきましては、先ほども申し上げまして繰り返しにもなりますが、教育旅行という観点では、非常に帯広市でしか見られないコンテンツという意味では、ばんえい競馬と並んでアイヌ古式舞踊というのは非常に貴重な観光資源であると捉えております。効果が出るまでにはなかなか時間がかかるものではございますが、これも含めて、アドベンチャートラベルのほうも、なかなか地域の魅力として伝えていくには時間がかかるなと、難しいところだなと思っているところはございますけれども、非常に有効な観光資源でもありますし、今後守っていかなければいけない文化だとも考えておりますので、そうした教育旅行につながっているという部分で経済的な効果も生まれてきているところでございますので、この事業につきましては、しっかりと需要も捉えながら進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#6839 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 御意見ありがとうございました。我々としても、この事業につきましては、文化を正しく伝えるための場としても捉えているところであります。アイヌの方々につきましても、こういった文化を継承していきたいという強い思いがございます。この中で、続けていくためには収益化という部分も一部必要であるなと考えておりますことから、こうした部分も含めて計画のほうに位置づけをしまして進めてきているところであります。
効果につきましては、先ほども申し上げまして繰り返しにもなりますが、教育旅行という観点では、非常に帯広市でしか見られないコンテンツという意味では、ばんえい競馬と並んでアイヌ古式舞踊というのは非常に貴重な観光資源であると捉えております。効果が出るまでにはなかなか時間がかかるものではございますが、これも含めて、アドベンチャートラベルのほうも、なかなか地域の魅力として伝えていくには時間がかかるなと、難しいところだなと思っているところはございますけれども、非常に有効な観光資源でもありますし、今後守っていかなければいけない文化だとも考えておりますので、そうした教育旅行につながっているという部分で経済的な効果も生まれてきているところでございますので、この事業につきましては、しっかりと需要も捉えながら進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
岡坂忠志委員長#6840 / 10353
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義副議長#6841 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
三浦勇利議員#6842 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 対応が完了していることで承知しました。
昨年の一般質問でもハラスメントのことについて取り上げましたが、そこでいろいろ聞いたので、今回は議員から職員に対するハラスメントについて少し伺いたいなと思います。
まず、これまでに議員からハラスメントの被害を受けたという職員からの相談はあったのかどうか、そこの点についてお伺いをいたします。
工藤進議員#6843 / 10353
◆4番(工藤進議員) 経産省では、来年4月から製造業者らにモバイルバッテリー、スマホ、加熱式たばこの3品目の回収とリサイクルを義務づける方針を決めました。この法律は、利用者に罰則がないだけに、回収ボックスに持ち込むなどの処理方法を徹底させることが大事だと思いますが、市ではどのように周知をしていくのか、お伺いします。
工藤進議員#6844 / 10353
◆4番(工藤進議員) 経産省では、来年4月から製造業者らにモバイルバッテリー、スマホ、加熱式たばこの3品目の回収とリサイクルを義務づける方針を決めました。この法律は、利用者に罰則がないだけに、回収ボックスに持ち込むなどの処理方法を徹底させることが大事だと思いますが、市ではどのように周知をしていくのか、お伺いします。
工藤進議員#6845 / 10353
◆4番(工藤進議員) 経産省では、来年4月から製造業者らにモバイルバッテリー、スマホ、加熱式たばこの3品目の回収とリサイクルを義務づける方針を決めました。この法律は、利用者に罰則がないだけに、回収ボックスに持ち込むなどの処理方法を徹底させることが大事だと思いますが、市ではどのように周知をしていくのか、お伺いします。
西本嘉伸委員長#6846 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#6847 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#6848 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西田健一学校教育部参事#6849 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 例外的な持込みが認められた場合の個別の対応につきましては、各学校の判断となっているため、全てを把握しているわけではございませんが、持ってきたスマートフォンや携帯電話をかばんから出さないでしまっておくことや、担任などを通じて学校に預けるなどの対応を取っていると聞いているところであります。
以上であります。
楢山直義副議長#6850 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
西田健一学校教育部参事#6851 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 例外的な持込みが認められた場合の個別の対応につきましては、各学校の判断となっているため、全てを把握しているわけではございませんが、持ってきたスマートフォンや携帯電話をかばんから出さないでしまっておくことや、担任などを通じて学校に預けるなどの対応を取っていると聞いているところであります。
以上であります。
岡坂忠志委員長#6852 / 10353
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#6853 / 10353
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
城岡佳奈健康推進課長補佐#6854 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 実践的な訓練の具体的内容につきましては、今後検討していくこととなりますが、現時点では帯広保健所と合同で実施することを想定しており、その規模や手法、期間などについても併せて検討していくこととしております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6855 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 実践的な訓練の具体的内容につきましては、今後検討していくこととなりますが、現時点では帯広保健所と合同で実施することを想定しており、その規模や手法、期間などについても併せて検討していくこととしております。
以上でございます。
三浦勇利議員#6856 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 対応が完了していることで承知しました。
昨年の一般質問でもハラスメントのことについて取り上げましたが、そこでいろいろ聞いたので、今回は議員から職員に対するハラスメントについて少し伺いたいなと思います。
まず、これまでに議員からハラスメントの被害を受けたという職員からの相談はあったのかどうか、そこの点についてお伺いをいたします。
楢山直義副議長#6857 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
中島康次都市政策課長補佐#6858 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 帯広市地域公共交通活性化協議会ですが、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律並びに道路運送法施行規則に基づきまして、持続可能な公共交通の確保、維持を目的とする帯広市地域公共交通計画の策定及び計画に位置づけられました事業の実施などについて協議するために設置されている法定の組織となっております。
協議会では、帯広市の関係課のほか、公共交通事業者とその労働組合、市民の方、北海道、北海道運輸局などで構成されておりまして、協議会では、公共交通の策定や変更に関する協議、公共交通サービスの確保、乗り継ぎ、待合環境の充実、公共交通の使いやすさの向上、公共交通の利用につながる環境づくりの取組みを行っております。
以上でございます。
中島康次都市政策課長補佐#6859 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 帯広市地域公共交通活性化協議会ですが、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律並びに道路運送法施行規則に基づきまして、持続可能な公共交通の確保、維持を目的とする帯広市地域公共交通計画の策定及び計画に位置づけられました事業の実施などについて協議するために設置されている法定の組織となっております。
協議会では、帯広市の関係課のほか、公共交通事業者とその労働組合、市民の方、北海道、北海道運輸局などで構成されておりまして、協議会では、公共交通の策定や変更に関する協議、公共交通サービスの確保、乗り継ぎ、待合環境の充実、公共交通の使いやすさの向上、公共交通の利用につながる環境づくりの取組みを行っております。
以上でございます。
中島康次都市政策課長補佐#6860 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 帯広市地域公共交通活性化協議会ですが、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律並びに道路運送法施行規則に基づきまして、持続可能な公共交通の確保、維持を目的とする帯広市地域公共交通計画の策定及び計画に位置づけられました事業の実施などについて協議するために設置されている法定の組織となっております。
協議会では、帯広市の関係課のほか、公共交通事業者とその労働組合、市民の方、北海道、北海道運輸局などで構成されておりまして、協議会では、公共交通の策定や変更に関する協議、公共交通サービスの確保、乗り継ぎ、待合環境の充実、公共交通の使いやすさの向上、公共交通の利用につながる環境づくりの取組みを行っております。
以上でございます。
三浦勇利議員#6861 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 対応が完了していることで承知しました。
昨年の一般質問でもハラスメントのことについて取り上げましたが、そこでいろいろ聞いたので、今回は議員から職員に対するハラスメントについて少し伺いたいなと思います。
まず、これまでに議員からハラスメントの被害を受けたという職員からの相談はあったのかどうか、そこの点についてお伺いをいたします。
西田健一学校教育部参事#6862 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 例外的な持込みが認められた場合の個別の対応につきましては、各学校の判断となっているため、全てを把握しているわけではございませんが、持ってきたスマートフォンや携帯電話をかばんから出さないでしまっておくことや、担任などを通じて学校に預けるなどの対応を取っていると聞いているところであります。
以上であります。
横山明美議長#6863 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
楢山直義副議長#6864 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#6865 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#6866 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
横山明美議長#6867 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#6868 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#6869 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
岡坂忠志委員長#6870 / 10353
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#6871 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
椎名成委員#6872 / 10353
◆5番(椎名成委員) 私のほうは1点、様々商業に関するプロフェッショナルの方がたくさんいらっしゃる中なので恐縮ですが、私のほうからも、中心市街地活性化のための新規事業、まちなか催事支援事業について伺っていきたいと思います。
令和6年12月の一般質問で、様々まちなかのイベントを後押しすることが必要じゃないかという趣旨で質問、要望いたしました。そのときの答弁は、中心市街地活性化基本計画を今策定中ですと。その中で、目指す姿として「みんなでつくる、笑顔ひろがる心地よいまちなか」とする考えであり、みんなでつくるというように、行政や民間事業者、市民など多様な主体が市街地に関わりを持つということで活性化につながると考えているということでございました。
まず、質問ですが、今回の200万円の事業費、事業概要について伺います。
工藤進委員#6873 / 10353
◆3番(工藤進委員) これから決められるということでしたが、第4章のワクチンの項目で追加された接種記録の管理について伺いますけども、これまで市では接種者の管理を行っていたのか、また新型コロナウイルスのときには、接種した日時、回数、ワクチンの種類だとか医療機関まで記されたものが接種済証ですかね、個人個人に送られてきたと思うんですけども、今回は接種した人には、接種証明書のようなものが発行されるのか、お伺いします。
岡坂忠志議員#6874 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 事業費につきましては、先日の経済文教委員会の中でも、20億円から30億円になるんではないかという答弁があったと記憶をしております。市で検討を進める企業版ふるさと納税を活用した補助事業により支援を行う、そうしたとしても、事業者としてもやはり多額の資金が必要になってくると理解するところであります。補助対象事業者が事業を遂行できる、このことをどのように確認しようとしているのか、市の考え方を伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#6875 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 事業費につきましては、先日の経済文教委員会の中でも、20億円から30億円になるんではないかという答弁があったと記憶をしております。市で検討を進める企業版ふるさと納税を活用した補助事業により支援を行う、そうしたとしても、事業者としてもやはり多額の資金が必要になってくると理解するところであります。補助対象事業者が事業を遂行できる、このことをどのように確認しようとしているのか、市の考え方を伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#6876 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 事業費につきましては、先日の経済文教委員会の中でも、20億円から30億円になるんではないかという答弁があったと記憶をしております。市で検討を進める企業版ふるさと納税を活用した補助事業により支援を行う、そうしたとしても、事業者としてもやはり多額の資金が必要になってくると理解するところであります。補助対象事業者が事業を遂行できる、このことをどのように確認しようとしているのか、市の考え方を伺いたいと思います。
大和田三朗委員#6877 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 法定の組織ということで、皆さん集まっていただいて、今後の課題などを検討しているというイメージで合ってますね。
先ほど7番委員さんがバスのことについてお聞きになってましたけれども、バス路線の在り方や利用しやすい環境づくりについて検討を進めていくことはすごく重要であると考えているんですが、令和6年度の協議会において、具体的にどのような議論や取組みが行われたのか、お聞かせください。
大和田三朗委員#6878 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 法定の組織ということで、皆さん集まっていただいて、今後の課題などを検討しているというイメージで合ってますね。
先ほど7番委員さんがバスのことについてお聞きになってましたけれども、バス路線の在り方や利用しやすい環境づくりについて検討を進めていくことはすごく重要であると考えているんですが、令和6年度の協議会において、具体的にどのような議論や取組みが行われたのか、お聞かせください。
大和田三朗委員#6879 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 法定の組織ということで、皆さん集まっていただいて、今後の課題などを検討しているというイメージで合ってますね。
先ほど7番委員さんがバスのことについてお聞きになってましたけれども、バス路線の在り方や利用しやすい環境づくりについて検討を進めていくことはすごく重要であると考えているんですが、令和6年度の協議会において、具体的にどのような議論や取組みが行われたのか、お聞かせください。
工藤進委員#6880 / 10353
◆3番(工藤進委員) これから決められるということでしたが、第4章のワクチンの項目で追加された接種記録の管理について伺いますけども、これまで市では接種者の管理を行っていたのか、また新型コロナウイルスのときには、接種した日時、回数、ワクチンの種類だとか医療機関まで記されたものが接種済証ですかね、個人個人に送られてきたと思うんですけども、今回は接種した人には、接種証明書のようなものが発行されるのか、お伺いします。
椎名成委員#6881 / 10353
◆5番(椎名成委員) 私のほうは1点、様々商業に関するプロフェッショナルの方がたくさんいらっしゃる中なので恐縮ですが、私のほうからも、中心市街地活性化のための新規事業、まちなか催事支援事業について伺っていきたいと思います。
令和6年12月の一般質問で、様々まちなかのイベントを後押しすることが必要じゃないかという趣旨で質問、要望いたしました。そのときの答弁は、中心市街地活性化基本計画を今策定中ですと。その中で、目指す姿として「みんなでつくる、笑顔ひろがる心地よいまちなか」とする考えであり、みんなでつくるというように、行政や民間事業者、市民など多様な主体が市街地に関わりを持つということで活性化につながると考えているということでございました。
まず、質問ですが、今回の200万円の事業費、事業概要について伺います。
岡坂忠志委員長#6882 / 10353
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#6883 / 10353
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
椎名成委員#6884 / 10353
◆5番(椎名成委員) 私のほうは1点、様々商業に関するプロフェッショナルの方がたくさんいらっしゃる中なので恐縮ですが、私のほうからも、中心市街地活性化のための新規事業、まちなか催事支援事業について伺っていきたいと思います。
令和6年12月の一般質問で、様々まちなかのイベントを後押しすることが必要じゃないかという趣旨で質問、要望いたしました。そのときの答弁は、中心市街地活性化基本計画を今策定中ですと。その中で、目指す姿として「みんなでつくる、笑顔ひろがる心地よいまちなか」とする考えであり、みんなでつくるというように、行政や民間事業者、市民など多様な主体が市街地に関わりを持つということで活性化につながると考えているということでございました。
まず、質問ですが、今回の200万円の事業費、事業概要について伺います。
横山明美議長#6885 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
林健太郎健康推進課長補佐#6886 / 10353
◎林健太郎健康推進課長補佐 現計画に記載はありませんが、これまでも定期接種や特例臨時接種においては、接種記録の管理を行ってきており、今回の改定で明記したものであります。
また、定期接種の証明につきましては、小児の場合は母子手帳に接種記録を記載しており、小児以外については、医療機関から接種済証が発行されておりますほか、申出があれば市から接種証明書を発行しているところでございます。
なお、任意接種につきましては、市で接種記録を管理しておらず、医療機関が接種済証を交付しているところでございます。
以上でございます。
中島康次都市政策課長補佐#6887 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 帯広市地域公共交通活性化協議会の路線網再編分科会におきまして、バスやタクシー事業者をはじめ関係機関とともに、バス路線の最適化に向けて検討を行ってきております。
具体的には、北海道で実施しました帯広圏パーソントリップ調査を基としまして、乗り継ぎ拠点の整備によるバス運行効率化や帯広駅バスターミナル付近へのバス待機所を設置することによるバス路線再編案について議論を行っております。
また、公共交通の利用につながる環境づくりとしましては、バス利用啓発のための冊子やチラシを作成しまして、中高生や高校生のほか、帯広市に転入された方に配付しているところでございます。
以上です。
樂山勝則職員監#6888 / 10353
◎樂山勝則職員監 私どもの相談窓口に対する直接の相談、苦情的なことはございません。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6889 / 10353
◎樂山勝則職員監 私どもの相談窓口に対する直接の相談、苦情的なことはございません。
以上でございます。
林健太郎健康推進課長補佐#6890 / 10353
◎林健太郎健康推進課長補佐 現計画に記載はありませんが、これまでも定期接種や特例臨時接種においては、接種記録の管理を行ってきており、今回の改定で明記したものであります。
また、定期接種の証明につきましては、小児の場合は母子手帳に接種記録を記載しており、小児以外については、医療機関から接種済証が発行されておりますほか、申出があれば市から接種証明書を発行しているところでございます。
なお、任意接種につきましては、市で接種記録を管理しておらず、医療機関が接種済証を交付しているところでございます。
以上でございます。
中島康次都市政策課長補佐#6891 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 帯広市地域公共交通活性化協議会の路線網再編分科会におきまして、バスやタクシー事業者をはじめ関係機関とともに、バス路線の最適化に向けて検討を行ってきております。
具体的には、北海道で実施しました帯広圏パーソントリップ調査を基としまして、乗り継ぎ拠点の整備によるバス運行効率化や帯広駅バスターミナル付近へのバス待機所を設置することによるバス路線再編案について議論を行っております。
また、公共交通の利用につながる環境づくりとしましては、バス利用啓発のための冊子やチラシを作成しまして、中高生や高校生のほか、帯広市に転入された方に配付しているところでございます。
以上です。
楢山直義副議長#6892 / 10353
○楢山直義副議長 吉田部長。
楢山直義副議長#6893 / 10353
○楢山直義副議長 吉田部長。
楢山直義副議長#6894 / 10353
○楢山直義副議長 吉田部長。
質問通告:谷保寿彦委員#6895 / 10353
△9.帯広の森体育館の冷房設備について(質問通告:谷保寿彦委員)
野崎実商業労働課長補佐#6896 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 まちなか催事支援事業は、新年度より開始する第4期中心市街地活性化基本計画に基づき、人がつながり、誰もが行きたくなるような魅力的な目的地やにぎわいを中心市街地に創出するために実施するものでございます。
具体的には、中心市街地で行われる多様なイベントなどの開催を後押しするもので、1事業当たり最大で20万円補助するものでございます。
以上です。
質問通告:谷保寿彦委員#6897 / 10353
△9.帯広の森体育館の冷房設備について(質問通告:谷保寿彦委員)
質問通告:谷保寿彦委員#6898 / 10353
△9.帯広の森体育館の冷房設備について(質問通告:谷保寿彦委員)
野崎実商業労働課長補佐#6899 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 まちなか催事支援事業は、新年度より開始する第4期中心市街地活性化基本計画に基づき、人がつながり、誰もが行きたくなるような魅力的な目的地やにぎわいを中心市街地に創出するために実施するものでございます。
具体的には、中心市街地で行われる多様なイベントなどの開催を後押しするもので、1事業当たり最大で20万円補助するものでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6900 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 まちなか催事支援事業は、新年度より開始する第4期中心市街地活性化基本計画に基づき、人がつながり、誰もが行きたくなるような魅力的な目的地やにぎわいを中心市街地に創出するために実施するものでございます。
具体的には、中心市街地で行われる多様なイベントなどの開催を後押しするもので、1事業当たり最大で20万円補助するものでございます。
以上です。
大橋貴都市環境部参事#6901 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 現在、火災等の事故を未然に防止し、適切に改修するため、品目によっては、市や販売店等の回収拠点への持込みや有害危険ごみとしての収集など、排出方法が異なるためにホームページやLINE、ごみ分別パンフレットに掲載して周知を行っているところでございます。
国では、回収対象を来年4月及びそれ以降も拡大する方向であると伺っておりますことから、回収方法に何らかの変更がある場合には、現行の取扱に新たな排出方法を加え、市民周知を行う考えであります。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#6902 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 現在、火災等の事故を未然に防止し、適切に改修するため、品目によっては、市や販売店等の回収拠点への持込みや有害危険ごみとしての収集など、排出方法が異なるためにホームページやLINE、ごみ分別パンフレットに掲載して周知を行っているところでございます。
国では、回収対象を来年4月及びそれ以降も拡大する方向であると伺っておりますことから、回収方法に何らかの変更がある場合には、現行の取扱に新たな排出方法を加え、市民周知を行う考えであります。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#6903 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 現在、火災等の事故を未然に防止し、適切に改修するため、品目によっては、市や販売店等の回収拠点への持込みや有害危険ごみとしての収集など、排出方法が異なるためにホームページやLINE、ごみ分別パンフレットに掲載して周知を行っているところでございます。
国では、回収対象を来年4月及びそれ以降も拡大する方向であると伺っておりますことから、回収方法に何らかの変更がある場合には、現行の取扱に新たな排出方法を加え、市民周知を行う考えであります。
以上でございます。
佐々木勇一議員#6904 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。それで、小・中学生の校内への持込みに関する状況については理解をいたしました。
私の孫は高校時代、もう高校を卒業してるんですけども、そこの高校は、朝行ったら学年ごとに箱が並べてあって、携帯電話を持っている人は、みんなそこへ置いていくということで、そして学校が終わって下校するときに、放課後に返却されるというようなことを取っていたんですね。今はどうか知りませんけども。高校でも教室内には持ち込むことはできないようで、孫の話だと、放課後になると、もう携帯電話がすぐ欲しくなるんですよね。そんなようなことで、わあっと行って、そしてこれは俺のだと、たったったったっと返してもらって持って帰るというようなことをお聞きしました。それだけ今の子供たちにとっては、スマートフォンや携帯電話はなくてはならないものだと私は感じてはいます。
そこで、児童・生徒の学校への持込みに関する方針は分かったんですけども、今度は教職員の私物のスマートフォンの校内への持込みに関する状況について、少しお尋ねをしておきたいと思います。
私が報道を見聞きする限りでは、北海道教育委員会から教職員の私物のスマートフォンや携帯端末の持込みに関する通知が出されたと思いますけども、その対応について市町村教育委員会に判断を委ねている印象を受けました。
そこで、帯広市では北海道の通知を受けてどのように対応をして、また周知しているのかをお伺いします。
それとまた、教職員に公用のスマートフォンは渡しているのかもお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#6905 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。それで、小・中学生の校内への持込みに関する状況については理解をいたしました。
私の孫は高校時代、もう高校を卒業してるんですけども、そこの高校は、朝行ったら学年ごとに箱が並べてあって、携帯電話を持っている人は、みんなそこへ置いていくということで、そして学校が終わって下校するときに、放課後に返却されるというようなことを取っていたんですね。今はどうか知りませんけども。高校でも教室内には持ち込むことはできないようで、孫の話だと、放課後になると、もう携帯電話がすぐ欲しくなるんですよね。そんなようなことで、わあっと行って、そしてこれは俺のだと、たったったったっと返してもらって持って帰るというようなことをお聞きしました。それだけ今の子供たちにとっては、スマートフォンや携帯電話はなくてはならないものだと私は感じてはいます。
そこで、児童・生徒の学校への持込みに関する方針は分かったんですけども、今度は教職員の私物のスマートフォンの校内への持込みに関する状況について、少しお尋ねをしておきたいと思います。
私が報道を見聞きする限りでは、北海道教育委員会から教職員の私物のスマートフォンや携帯端末の持込みに関する通知が出されたと思いますけども、その対応について市町村教育委員会に判断を委ねている印象を受けました。
そこで、帯広市では北海道の通知を受けてどのように対応をして、また周知しているのかをお伺いします。
それとまた、教職員に公用のスマートフォンは渡しているのかもお伺いをしておきたいと思います。
佐々木勇一議員#6906 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。それで、小・中学生の校内への持込みに関する状況については理解をいたしました。
私の孫は高校時代、もう高校を卒業してるんですけども、そこの高校は、朝行ったら学年ごとに箱が並べてあって、携帯電話を持っている人は、みんなそこへ置いていくということで、そして学校が終わって下校するときに、放課後に返却されるというようなことを取っていたんですね。今はどうか知りませんけども。高校でも教室内には持ち込むことはできないようで、孫の話だと、放課後になると、もう携帯電話がすぐ欲しくなるんですよね。そんなようなことで、わあっと行って、そしてこれは俺のだと、たったったったっと返してもらって持って帰るというようなことをお聞きしました。それだけ今の子供たちにとっては、スマートフォンや携帯電話はなくてはならないものだと私は感じてはいます。
そこで、児童・生徒の学校への持込みに関する方針は分かったんですけども、今度は教職員の私物のスマートフォンの校内への持込みに関する状況について、少しお尋ねをしておきたいと思います。
私が報道を見聞きする限りでは、北海道教育委員会から教職員の私物のスマートフォンや携帯端末の持込みに関する通知が出されたと思いますけども、その対応について市町村教育委員会に判断を委ねている印象を受けました。
そこで、帯広市では北海道の通知を受けてどのように対応をして、また周知しているのかをお伺いします。
それとまた、教職員に公用のスマートフォンは渡しているのかもお伺いをしておきたいと思います。
中島康次都市政策課長補佐#6907 / 10353
◎中島康次都市政策課長補佐 帯広市地域公共交通活性化協議会の路線網再編分科会におきまして、バスやタクシー事業者をはじめ関係機関とともに、バス路線の最適化に向けて検討を行ってきております。
具体的には、北海道で実施しました帯広圏パーソントリップ調査を基としまして、乗り継ぎ拠点の整備によるバス運行効率化や帯広駅バスターミナル付近へのバス待機所を設置することによるバス路線再編案について議論を行っております。
また、公共交通の利用につながる環境づくりとしましては、バス利用啓発のための冊子やチラシを作成しまして、中高生や高校生のほか、帯広市に転入された方に配付しているところでございます。
以上です。
樂山勝則職員監#6908 / 10353
◎樂山勝則職員監 私どもの相談窓口に対する直接の相談、苦情的なことはございません。
以上でございます。
楢山直義副議長#6909 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
椎名成委員#6910 / 10353
◆5番(椎名成委員) まずは、このような提案については、本当に非常によいアクションと思っております。中身についても少し確認していきたいんですけども、1事業当たり最大20万円のところも少し確認したいんですけども、最大で20万円というところと、あと応募が多岐にわたった場合の条件など、もし少し補足、もうちょっと詳しくもしあれば、確認だけしておきたいと思います。
椎名成委員#6911 / 10353
◆5番(椎名成委員) まずは、このような提案については、本当に非常によいアクションと思っております。中身についても少し確認していきたいんですけども、1事業当たり最大20万円のところも少し確認したいんですけども、最大で20万円というところと、あと応募が多岐にわたった場合の条件など、もし少し補足、もうちょっと詳しくもしあれば、確認だけしておきたいと思います。
横山明美議長#6912 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
椎名成委員#6913 / 10353
◆5番(椎名成委員) まずは、このような提案については、本当に非常によいアクションと思っております。中身についても少し確認していきたいんですけども、1事業当たり最大20万円のところも少し確認したいんですけども、最大で20万円というところと、あと応募が多岐にわたった場合の条件など、もし少し補足、もうちょっと詳しくもしあれば、確認だけしておきたいと思います。
吉田誠経済部長#6914 / 10353
◎吉田誠経済部長 補助対象事業者の事業遂行能力につきましては、資金収支計画書などを求め確認していくことを想定しております。
以上です。
横山明美議長#6915 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#6916 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
吉田誠経済部長#6917 / 10353
◎吉田誠経済部長 補助対象事業者の事業遂行能力につきましては、資金収支計画書などを求め確認していくことを想定しております。
以上です。
岡坂忠志委員長#6918 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、谷保寿彦議員から質問通告がありました帯広の森体育館の冷房設備についてを議題とし、質疑を行います。
吉田誠経済部長#6919 / 10353
◎吉田誠経済部長 補助対象事業者の事業遂行能力につきましては、資金収支計画書などを求め確認していくことを想定しております。
以上です。
楢山直義副議長#6920 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#6921 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
岡坂忠志委員長#6922 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、谷保寿彦議員から質問通告がありました帯広の森体育館の冷房設備についてを議題とし、質疑を行います。
大和田三朗委員#6923 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) パンフレットを配って周知しているということで、バスの利用ってすごく大事だと思っているんですが、協議会においてバス路線の再編に向けた議論が行われているということですけれども、今後バス路線の見直しを行う予定があるのかどうか、お聞かせください。
工藤進委員#6924 / 10353
◆3番(工藤進委員) 定期接種については、希望があれば済証が交付されるということで理解しましたけども、先日も近隣のまちに住んでいる方から、いまだに以前打ったコロナワクチンの後遺症で起きるのも結構大変だというようなお話がありまして、国で何か補助してくれることあるのと聞かれたんですけども、すぐ永田室長に相談をさせていただきまして対応したという経緯があります。第4章のワクチンの項目で追加された健康被害救済に関しまして、帯広市ではどのような対応を行っていくのか、お伺いしたいと思います。
工藤進委員#6925 / 10353
◆3番(工藤進委員) 定期接種については、希望があれば済証が交付されるということで理解しましたけども、先日も近隣のまちに住んでいる方から、いまだに以前打ったコロナワクチンの後遺症で起きるのも結構大変だというようなお話がありまして、国で何か補助してくれることあるのと聞かれたんですけども、すぐ永田室長に相談をさせていただきまして対応したという経緯があります。第4章のワクチンの項目で追加された健康被害救済に関しまして、帯広市ではどのような対応を行っていくのか、お伺いしたいと思います。
岡坂忠志委員長#6926 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、谷保寿彦議員から質問通告がありました帯広の森体育館の冷房設備についてを議題とし、質疑を行います。
大和田三朗委員#6927 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) パンフレットを配って周知しているということで、バスの利用ってすごく大事だと思っているんですが、協議会においてバス路線の再編に向けた議論が行われているということですけれども、今後バス路線の見直しを行う予定があるのかどうか、お聞かせください。
横山明美議長#6928 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#6929 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
大和田三朗委員#6930 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) パンフレットを配って周知しているということで、バスの利用ってすごく大事だと思っているんですが、協議会においてバス路線の再編に向けた議論が行われているということですけれども、今後バス路線の見直しを行う予定があるのかどうか、お聞かせください。
横山明美議長#6931 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
林健太郎健康推進課長補佐#6932 / 10353
◎林健太郎健康推進課長補佐 現計画に記載はありませんが、これまでも国の予防接種健康被害救済制度に基づき対応しているものでありまして、市の役割といたしましては、申請の受付及び厚生労働省への進達、国の審査結果で認められた事例に対する給付となっております。
以上でございます。
三浦勇利議員#6933 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 議員からハラスメントを受けるとしたら、それは多くは管理職なんだろうと思います。タイミングとしては、主に今こうして行っている一般質問であったり、それから常任委員会の質問における事前の意見交換が、今違った意味でもちょっと話題になっておりますけれども、そういった場において、管理職と議員が相対するという場面でハラスメントが起きているというのが、全国的な傾向としてあります。
もし仮に管理職、例えば課長が議員から何らかの威圧的な言動を受けたと、そういった被害を受けたといったことがあった場合に、どこに相談したらいいのかというのがそもそも分からないんじゃないかなというように私は感じているんですが、仮にそういったことがあった場合、どこに相談すればいいんでしょうか。
三浦勇利議員#6934 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 議員からハラスメントを受けるとしたら、それは多くは管理職なんだろうと思います。タイミングとしては、主に今こうして行っている一般質問であったり、それから常任委員会の質問における事前の意見交換が、今違った意味でもちょっと話題になっておりますけれども、そういった場において、管理職と議員が相対するという場面でハラスメントが起きているというのが、全国的な傾向としてあります。
もし仮に管理職、例えば課長が議員から何らかの威圧的な言動を受けたと、そういった被害を受けたといったことがあった場合に、どこに相談したらいいのかというのがそもそも分からないんじゃないかなというように私は感じているんですが、仮にそういったことがあった場合、どこに相談すればいいんでしょうか。
三浦勇利議員#6935 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 議員からハラスメントを受けるとしたら、それは多くは管理職なんだろうと思います。タイミングとしては、主に今こうして行っている一般質問であったり、それから常任委員会の質問における事前の意見交換が、今違った意味でもちょっと話題になっておりますけれども、そういった場において、管理職と議員が相対するという場面でハラスメントが起きているというのが、全国的な傾向としてあります。
もし仮に管理職、例えば課長が議員から何らかの威圧的な言動を受けたと、そういった被害を受けたといったことがあった場合に、どこに相談したらいいのかというのがそもそも分からないんじゃないかなというように私は感じているんですが、仮にそういったことがあった場合、どこに相談すればいいんでしょうか。
工藤進議員#6936 / 10353
◆4番(工藤進議員) 本市においても原因が特定できないとはいえ、全国で2万件もあるのですから、発火事故はあると思って十分注意をしていただくことを求めまして、質問を終わります。
次に、猛暑対策についてお伺いします。
市民のクーリングシェルターの利用ということで、今年の夏も相当暑い日が続きまして、体調を崩された方も多かったようです。クーリングシェルターが市内に53か所に増設されたということは、よかったなと思うわけですが、本市では、熱中症で救急搬送された方もいたかと思います。その人数をお伺いします。
また、そのうち65歳以上の高齢者の人数、さらに死亡された方がいましたら、その人数もお伺いします。
工藤進議員#6937 / 10353
◆4番(工藤進議員) 本市においても原因が特定できないとはいえ、全国で2万件もあるのですから、発火事故はあると思って十分注意をしていただくことを求めまして、質問を終わります。
次に、猛暑対策についてお伺いします。
市民のクーリングシェルターの利用ということで、今年の夏も相当暑い日が続きまして、体調を崩された方も多かったようです。クーリングシェルターが市内に53か所に増設されたということは、よかったなと思うわけですが、本市では、熱中症で救急搬送された方もいたかと思います。その人数をお伺いします。
また、そのうち65歳以上の高齢者の人数、さらに死亡された方がいましたら、その人数もお伺いします。
工藤進議員#6938 / 10353
◆4番(工藤進議員) 本市においても原因が特定できないとはいえ、全国で2万件もあるのですから、発火事故はあると思って十分注意をしていただくことを求めまして、質問を終わります。
次に、猛暑対策についてお伺いします。
市民のクーリングシェルターの利用ということで、今年の夏も相当暑い日が続きまして、体調を崩された方も多かったようです。クーリングシェルターが市内に53か所に増設されたということは、よかったなと思うわけですが、本市では、熱中症で救急搬送された方もいたかと思います。その人数をお伺いします。
また、そのうち65歳以上の高齢者の人数、さらに死亡された方がいましたら、その人数もお伺いします。
野崎実商業労働課長補佐#6939 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 最大20万円についてでございますが、こちら補助率10分の10を考えております。そのため、例えば補助対象経費のうちに事業費として4万円だった場合は4万円の補助になりますし、20万円では20万円というような形で、補助対象経費に応じた支援の金額になってくる予定でございます。
審査についてでございます。こちらのほう、たくさんの事業の応募が合った場合ですが、帯広市含めた審査会を書面で書類の関係でしていきたいなと思っております。基本的な内容であったり概要についてはこれから詳しく詰めていくところでございますが、審査会に応じて審査で点数を配分していくと、そこの上位の事業について支援をしていくと、そういったような流れで考えてございます。
以上です。
谷保寿彦委員#6940 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) では私から、また冷房設備の質問になってしまいますけれども、帯広の森体育館、昭和60年10月から使われているということで、建てられてから40年たっている。私も、たしか中学校2年生ぐらいのときに建ったなという記憶はあるんですけれども。
主に、第1体育館ではバスケ、バドミントン、バレーやテニスなんかも行われているかなと認識しております。第2、第3体育館のほうも柔道、剣道、卓球、それから一般のスクールとかキッズ教室みたいな形でもやられているかなと認識しております。
私も、中体連、高体連の応援などで訪れているんですけれども、利用マナーも皆さんよくて、また職員の方も対応がすばらしいといつも感謝しているわけなんですけれども。
まず、1つ目に、この帯広の森体育館の、先ほどの森の交流館・十勝と同じ質問になってしまうんですけれども、配置人数及び就労状況についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#6941 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) では私から、また冷房設備の質問になってしまいますけれども、帯広の森体育館、昭和60年10月から使われているということで、建てられてから40年たっている。私も、たしか中学校2年生ぐらいのときに建ったなという記憶はあるんですけれども。
主に、第1体育館ではバスケ、バドミントン、バレーやテニスなんかも行われているかなと認識しております。第2、第3体育館のほうも柔道、剣道、卓球、それから一般のスクールとかキッズ教室みたいな形でもやられているかなと認識しております。
私も、中体連、高体連の応援などで訪れているんですけれども、利用マナーも皆さんよくて、また職員の方も対応がすばらしいといつも感謝しているわけなんですけれども。
まず、1つ目に、この帯広の森体育館の、先ほどの森の交流館・十勝と同じ質問になってしまうんですけれども、配置人数及び就労状況についてお伺いいたします。
谷保寿彦委員#6942 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) では私から、また冷房設備の質問になってしまいますけれども、帯広の森体育館、昭和60年10月から使われているということで、建てられてから40年たっている。私も、たしか中学校2年生ぐらいのときに建ったなという記憶はあるんですけれども。
主に、第1体育館ではバスケ、バドミントン、バレーやテニスなんかも行われているかなと認識しております。第2、第3体育館のほうも柔道、剣道、卓球、それから一般のスクールとかキッズ教室みたいな形でもやられているかなと認識しております。
私も、中体連、高体連の応援などで訪れているんですけれども、利用マナーも皆さんよくて、また職員の方も対応がすばらしいといつも感謝しているわけなんですけれども。
まず、1つ目に、この帯広の森体育館の、先ほどの森の交流館・十勝と同じ質問になってしまうんですけれども、配置人数及び就労状況についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#6943 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#6944 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#6945 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
中田英二都市政策課長#6946 / 10353
◎中田英二都市政策課長 路線に関する協議を実施しておりますけれども、バス事業者からは、運転士不足が深刻であるという理由などから、バス路線の再編の必要性は感じているということなんですけれども、先ほど申し上げました再編案に対しましては、乗り継ぎが生じることによって利用者離れが起こることですとか、それに伴う短期的な収入減といったものを懸念する意見があったところでございます。
また、帯広駅周辺にバス待機所を設置するという案につきましても、路線がシンプルになって運行の効率化に結びつくといった考えもあるんですけれども、あと利用者にとって分かりやすくなるといったメリットもある一方で、乗り継ぎ時間の調整ですとか、待機場の場所の確保、費用の課題といった意見もあるといったところでございます。
事業者においてバス路線の再編というのを実施する形になりますけれども、事業者においてこうした課題ですとか再編による効果といったものを整理していく必要がありまして、今後、より詳細な利用者ニーズの把握、それから事業者においてこの再編案が有効と判断されるんであれば、再編による運行シミュレーションですとか、収支の試算を行っていく必要があると考えております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6947 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 最大20万円についてでございますが、こちら補助率10分の10を考えております。そのため、例えば補助対象経費のうちに事業費として4万円だった場合は4万円の補助になりますし、20万円では20万円というような形で、補助対象経費に応じた支援の金額になってくる予定でございます。
審査についてでございます。こちらのほう、たくさんの事業の応募が合った場合ですが、帯広市含めた審査会を書面で書類の関係でしていきたいなと思っております。基本的な内容であったり概要についてはこれから詳しく詰めていくところでございますが、審査会に応じて審査で点数を配分していくと、そこの上位の事業について支援をしていくと、そういったような流れで考えてございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6948 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 最大20万円についてでございますが、こちら補助率10分の10を考えております。そのため、例えば補助対象経費のうちに事業費として4万円だった場合は4万円の補助になりますし、20万円では20万円というような形で、補助対象経費に応じた支援の金額になってくる予定でございます。
審査についてでございます。こちらのほう、たくさんの事業の応募が合った場合ですが、帯広市含めた審査会を書面で書類の関係でしていきたいなと思っております。基本的な内容であったり概要についてはこれから詳しく詰めていくところでございますが、審査会に応じて審査で点数を配分していくと、そこの上位の事業について支援をしていくと、そういったような流れで考えてございます。
以上です。
中田英二都市政策課長#6949 / 10353
◎中田英二都市政策課長 路線に関する協議を実施しておりますけれども、バス事業者からは、運転士不足が深刻であるという理由などから、バス路線の再編の必要性は感じているということなんですけれども、先ほど申し上げました再編案に対しましては、乗り継ぎが生じることによって利用者離れが起こることですとか、それに伴う短期的な収入減といったものを懸念する意見があったところでございます。
また、帯広駅周辺にバス待機所を設置するという案につきましても、路線がシンプルになって運行の効率化に結びつくといった考えもあるんですけれども、あと利用者にとって分かりやすくなるといったメリットもある一方で、乗り継ぎ時間の調整ですとか、待機場の場所の確保、費用の課題といった意見もあるといったところでございます。
事業者においてバス路線の再編というのを実施する形になりますけれども、事業者においてこうした課題ですとか再編による効果といったものを整理していく必要がありまして、今後、より詳細な利用者ニーズの把握、それから事業者においてこの再編案が有効と判断されるんであれば、再編による運行シミュレーションですとか、収支の試算を行っていく必要があると考えております。
以上です。
中田英二都市政策課長#6950 / 10353
◎中田英二都市政策課長 路線に関する協議を実施しておりますけれども、バス事業者からは、運転士不足が深刻であるという理由などから、バス路線の再編の必要性は感じているということなんですけれども、先ほど申し上げました再編案に対しましては、乗り継ぎが生じることによって利用者離れが起こることですとか、それに伴う短期的な収入減といったものを懸念する意見があったところでございます。
また、帯広駅周辺にバス待機所を設置するという案につきましても、路線がシンプルになって運行の効率化に結びつくといった考えもあるんですけれども、あと利用者にとって分かりやすくなるといったメリットもある一方で、乗り継ぎ時間の調整ですとか、待機場の場所の確保、費用の課題といった意見もあるといったところでございます。
事業者においてバス路線の再編というのを実施する形になりますけれども、事業者においてこうした課題ですとか再編による効果といったものを整理していく必要がありまして、今後、より詳細な利用者ニーズの把握、それから事業者においてこの再編案が有効と判断されるんであれば、再編による運行シミュレーションですとか、収支の試算を行っていく必要があると考えております。
以上です。
西田健一学校教育部参事#6951 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 北海道教育委員会の通知を踏まえ、帯広市教育委員会においても、教職員の私物のスマートフォンなどについて、児童・生徒の活動場所への持込みを原則禁止、児童・生徒を撮影禁止とし、公用端末などで撮影した児童・生徒のデータは適切かつ厳重に管理することを各校長宛てに通知しております。
なお、教職員の私物のスマートフォンについては、児童・生徒の健康や安全確保の観点から直ちに連絡する必要が見込まれる場合などに、校長の承認の下、許可を得た上で、教室など児童・生徒の活動場所へ持ち込むことができるとしているところであります。
また、本市においては公用のスマートフォンは配置しておりませんが、各教員に校務用のパソコン並びに指導者用端末を配付して対応しているところでございます。
以上であります。
林健太郎健康推進課長補佐#6952 / 10353
◎林健太郎健康推進課長補佐 現計画に記載はありませんが、これまでも国の予防接種健康被害救済制度に基づき対応しているものでありまして、市の役割といたしましては、申請の受付及び厚生労働省への進達、国の審査結果で認められた事例に対する給付となっております。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#6953 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 北海道教育委員会の通知を踏まえ、帯広市教育委員会においても、教職員の私物のスマートフォンなどについて、児童・生徒の活動場所への持込みを原則禁止、児童・生徒を撮影禁止とし、公用端末などで撮影した児童・生徒のデータは適切かつ厳重に管理することを各校長宛てに通知しております。
なお、教職員の私物のスマートフォンについては、児童・生徒の健康や安全確保の観点から直ちに連絡する必要が見込まれる場合などに、校長の承認の下、許可を得た上で、教室など児童・生徒の活動場所へ持ち込むことができるとしているところであります。
また、本市においては公用のスマートフォンは配置しておりませんが、各教員に校務用のパソコン並びに指導者用端末を配付して対応しているところでございます。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#6954 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 北海道教育委員会の通知を踏まえ、帯広市教育委員会においても、教職員の私物のスマートフォンなどについて、児童・生徒の活動場所への持込みを原則禁止、児童・生徒を撮影禁止とし、公用端末などで撮影した児童・生徒のデータは適切かつ厳重に管理することを各校長宛てに通知しております。
なお、教職員の私物のスマートフォンについては、児童・生徒の健康や安全確保の観点から直ちに連絡する必要が見込まれる場合などに、校長の承認の下、許可を得た上で、教室など児童・生徒の活動場所へ持ち込むことができるとしているところであります。
また、本市においては公用のスマートフォンは配置しておりませんが、各教員に校務用のパソコン並びに指導者用端末を配付して対応しているところでございます。
以上であります。
岡坂忠志議員#6955 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。現段階ではそれ以上のことは言えないんだろうと思いますけれども、行政側が支援するということは、やはりしっかりとした根拠と確実性、そして何よりも公共性が求められると思いますので、この点だけは留意していただきたいと思います。
次に、ばんえい競馬について伺います。
紆余曲折を経て、2007年から帯広市単独開催となりましたばんえい競馬です。以降、厳しい状況が続き、存続の危機に陥りながらも、関係者の努力によって、単独開催6年目の2012年に初の販売額増加となり、現在では帯広市の財政にも貢献できるようになりました。こうした変遷も米沢市政下の出来事であります。
新年度以降は新たな運営体制に移行することによって、ばんえい競馬をブラッシュアップしようとしております。ばんえい競馬には様々な視点や相乗効果がありますけれども、公営競技、あえてギャンブルとは言いませんけれども、公営競技であることには変わらないと思います。基本的なこととして、帯広市が運営主体である意義と目的は何なんでしょうか、伺います。
岡坂忠志議員#6956 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。現段階ではそれ以上のことは言えないんだろうと思いますけれども、行政側が支援するということは、やはりしっかりとした根拠と確実性、そして何よりも公共性が求められると思いますので、この点だけは留意していただきたいと思います。
次に、ばんえい競馬について伺います。
紆余曲折を経て、2007年から帯広市単独開催となりましたばんえい競馬です。以降、厳しい状況が続き、存続の危機に陥りながらも、関係者の努力によって、単独開催6年目の2012年に初の販売額増加となり、現在では帯広市の財政にも貢献できるようになりました。こうした変遷も米沢市政下の出来事であります。
新年度以降は新たな運営体制に移行することによって、ばんえい競馬をブラッシュアップしようとしております。ばんえい競馬には様々な視点や相乗効果がありますけれども、公営競技、あえてギャンブルとは言いませんけれども、公営競技であることには変わらないと思います。基本的なこととして、帯広市が運営主体である意義と目的は何なんでしょうか、伺います。
岡坂忠志議員#6957 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。現段階ではそれ以上のことは言えないんだろうと思いますけれども、行政側が支援するということは、やはりしっかりとした根拠と確実性、そして何よりも公共性が求められると思いますので、この点だけは留意していただきたいと思います。
次に、ばんえい競馬について伺います。
紆余曲折を経て、2007年から帯広市単独開催となりましたばんえい競馬です。以降、厳しい状況が続き、存続の危機に陥りながらも、関係者の努力によって、単独開催6年目の2012年に初の販売額増加となり、現在では帯広市の財政にも貢献できるようになりました。こうした変遷も米沢市政下の出来事であります。
新年度以降は新たな運営体制に移行することによって、ばんえい競馬をブラッシュアップしようとしております。ばんえい競馬には様々な視点や相乗効果がありますけれども、公営競技、あえてギャンブルとは言いませんけれども、公営競技であることには変わらないと思います。基本的なこととして、帯広市が運営主体である意義と目的は何なんでしょうか、伺います。
大和田三朗委員#6958 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) そうですね、簡単にはいかないとは思うんですけれども、路線の再編に向けて課題があるということなんですけれども、運行の効率化や利便性の向上のため、今後どのような取組みを進めていくのか、お聞かせください。
大和田三朗委員#6959 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) そうですね、簡単にはいかないとは思うんですけれども、路線の再編に向けて課題があるということなんですけれども、運行の効率化や利便性の向上のため、今後どのような取組みを進めていくのか、お聞かせください。
工藤進委員#6960 / 10353
◆3番(工藤進委員) 今後もし問合せがあった場合は、市が窓口になって国へ伝えてくれるということで理解してよろしいんだと思います。
第5章の保健の項目で、具体化するとされているリスクコミュニケーションについて、具体的にはどのような人たちで情報の共有を行うのか、またその内容については、我々市民にも公表されるものなのか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#6961 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
大和田三朗委員#6962 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) そうですね、簡単にはいかないとは思うんですけれども、路線の再編に向けて課題があるということなんですけれども、運行の効率化や利便性の向上のため、今後どのような取組みを進めていくのか、お聞かせください。
横山明美議長#6963 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#6964 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
横山明美議長#6965 / 10353
○横山明美議長 佐々木議員。
楢山直義副議長#6966 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#6967 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#6968 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
横山明美議長#6969 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
工藤進委員#6970 / 10353
◆3番(工藤進委員) 今後もし問合せがあった場合は、市が窓口になって国へ伝えてくれるということで理解してよろしいんだと思います。
第5章の保健の項目で、具体化するとされているリスクコミュニケーションについて、具体的にはどのような人たちで情報の共有を行うのか、またその内容については、我々市民にも公表されるものなのか、お伺いしたいと思います。
椎名成委員#6971 / 10353
◆5番(椎名成委員) ぜひ、これは周知をしっかりまたしていただいて、たくさん私の下にもまちなかを盛り上げたいという声、3大まつり等々の流れもありましたけど、多くの盛り上げたいという方の声を聞いております。そういう方の声が小っちゃい火をともして、そこにまきをくべていくような形で今回の事業費がある。そのまきの量によっては大きく燃え上がるかもしれないし、小さくそのまま消えてしまうかもしれない。でも、この支援金ってすごく大事だと思います。なぜ、まちなかなのか。まちなかじゃなくてもいいんじゃないかという方もいらっしゃるかもしれないけども、藤丸や長崎屋がなくなった、このダブルショック、この影響が大きいと思います。昔と比べて本当にまちなかを歩いている人が少なくなったという悲痛な声が届いております。そして、市民から様々な活動が生まれたのだと思いますが、次の質問です。まちなかの活性化の動きについての市の認識を伺います。
椎名成委員#6972 / 10353
◆5番(椎名成委員) ぜひ、これは周知をしっかりまたしていただいて、たくさん私の下にもまちなかを盛り上げたいという声、3大まつり等々の流れもありましたけど、多くの盛り上げたいという方の声を聞いております。そういう方の声が小っちゃい火をともして、そこにまきをくべていくような形で今回の事業費がある。そのまきの量によっては大きく燃え上がるかもしれないし、小さくそのまま消えてしまうかもしれない。でも、この支援金ってすごく大事だと思います。なぜ、まちなかなのか。まちなかじゃなくてもいいんじゃないかという方もいらっしゃるかもしれないけども、藤丸や長崎屋がなくなった、このダブルショック、この影響が大きいと思います。昔と比べて本当にまちなかを歩いている人が少なくなったという悲痛な声が届いております。そして、市民から様々な活動が生まれたのだと思いますが、次の質問です。まちなかの活性化の動きについての市の認識を伺います。
野崎友香スポーツ課長補佐#6973 / 10353
◎野崎友香スポーツ課長補佐 帯広の森体育館は、午前9時から午後9時までの開館となっておりまして、指定管理者の職員7名がシフト制で施設の管理運営に当たっております。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#6974 / 10353
◎野崎友香スポーツ課長補佐 帯広の森体育館は、午前9時から午後9時までの開館となっておりまして、指定管理者の職員7名がシフト制で施設の管理運営に当たっております。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#6975 / 10353
◎野崎友香スポーツ課長補佐 帯広の森体育館は、午前9時から午後9時までの開館となっておりまして、指定管理者の職員7名がシフト制で施設の管理運営に当たっております。
以上でございます。
横山明美議長#6976 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
椎名成委員#6977 / 10353
◆5番(椎名成委員) ぜひ、これは周知をしっかりまたしていただいて、たくさん私の下にもまちなかを盛り上げたいという声、3大まつり等々の流れもありましたけど、多くの盛り上げたいという方の声を聞いております。そういう方の声が小っちゃい火をともして、そこにまきをくべていくような形で今回の事業費がある。そのまきの量によっては大きく燃え上がるかもしれないし、小さくそのまま消えてしまうかもしれない。でも、この支援金ってすごく大事だと思います。なぜ、まちなかなのか。まちなかじゃなくてもいいんじゃないかという方もいらっしゃるかもしれないけども、藤丸や長崎屋がなくなった、このダブルショック、この影響が大きいと思います。昔と比べて本当にまちなかを歩いている人が少なくなったという悲痛な声が届いております。そして、市民から様々な活動が生まれたのだと思いますが、次の質問です。まちなかの活性化の動きについての市の認識を伺います。
大橋貴都市環境部参事#6978 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 とかち広域消防事務組合によりますと、今年5月から8月に帯広消防署が搬送した熱中症またはその疑いがある方の搬送件数は85件ありまして、そのうち65歳以上は、43件となっております。
熱中症等搬送者数85件のうち、軽症が69件、中等症が15件、重症が1件となっておりまして、死亡者はいないとお聞きしております。
以上でございます。
楢山直義副議長#6979 / 10353
○楢山直義副議長 加藤帝農政部参事。
谷保寿彦委員#6980 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) シフト制で7名の方が午前9時から午後9時までという、今、お答えをいただきました。
月間予定表がホームページなどでも公開されておりますので、ちょっと見てみたんですけれども、通年、暑いときも寒いときも各種大会などを予定されておりまして、大変忙しい業務に従事されているなと思っております。
次に、昨年度とそれから今年度、これまで、利用者、高校生以下の利用、試合など専用での利用で構いませんけれども、この人数を教えてください。
谷保寿彦委員#6981 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) シフト制で7名の方が午前9時から午後9時までという、今、お答えをいただきました。
月間予定表がホームページなどでも公開されておりますので、ちょっと見てみたんですけれども、通年、暑いときも寒いときも各種大会などを予定されておりまして、大変忙しい業務に従事されているなと思っております。
次に、昨年度とそれから今年度、これまで、利用者、高校生以下の利用、試合など専用での利用で構いませんけれども、この人数を教えてください。
谷保寿彦委員#6982 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) シフト制で7名の方が午前9時から午後9時までという、今、お答えをいただきました。
月間予定表がホームページなどでも公開されておりますので、ちょっと見てみたんですけれども、通年、暑いときも寒いときも各種大会などを予定されておりまして、大変忙しい業務に従事されているなと思っております。
次に、昨年度とそれから今年度、これまで、利用者、高校生以下の利用、試合など専用での利用で構いませんけれども、この人数を教えてください。
大橋貴都市環境部参事#6983 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 とかち広域消防事務組合によりますと、今年5月から8月に帯広消防署が搬送した熱中症またはその疑いがある方の搬送件数は85件ありまして、そのうち65歳以上は、43件となっております。
熱中症等搬送者数85件のうち、軽症が69件、中等症が15件、重症が1件となっておりまして、死亡者はいないとお聞きしております。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#6984 / 10353
◎川角健一都市建築室長 帯広市と隣接しております3町を含めた1市3町では、既存の公共交通の改善や新たな交通サービスの導入可能性を検討するため、人流データを活用して、これまでよりも詳細な移動実態を調査分析することとしているところでございます。今後につきましては、この調査結果を踏まえまして、事業者とともに路線網の最適化について検討を深めていき、持続可能な公共交通の確保に取り組んでいきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#6985 / 10353
◎川角健一都市建築室長 帯広市と隣接しております3町を含めた1市3町では、既存の公共交通の改善や新たな交通サービスの導入可能性を検討するため、人流データを活用して、これまでよりも詳細な移動実態を調査分析することとしているところでございます。今後につきましては、この調査結果を踏まえまして、事業者とともに路線網の最適化について検討を深めていき、持続可能な公共交通の確保に取り組んでいきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
川角健一都市建築室長#6986 / 10353
◎川角健一都市建築室長 帯広市と隣接しております3町を含めた1市3町では、既存の公共交通の改善や新たな交通サービスの導入可能性を検討するため、人流データを活用して、これまでよりも詳細な移動実態を調査分析することとしているところでございます。今後につきましては、この調査結果を踏まえまして、事業者とともに路線網の最適化について検討を深めていき、持続可能な公共交通の確保に取り組んでいきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6987 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 リスクコミュニケーションとは、個人や機関、集団間での情報や意見のやり取りを通じてリスク情報とその見方の共有を目指す活動を指しております。
第5章保健の項目では、帯広市と北海道、特に帯広保健所と連携しまして、理解しやすい内容の感染症対策や各種支援策の周知、広報を行うこととされております。内容を踏まえまして、周知や広報を行っていくことを想定しております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#6988 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 リスクコミュニケーションとは、個人や機関、集団間での情報や意見のやり取りを通じてリスク情報とその見方の共有を目指す活動を指しております。
第5章保健の項目では、帯広市と北海道、特に帯広保健所と連携しまして、理解しやすい内容の感染症対策や各種支援策の周知、広報を行うこととされております。内容を踏まえまして、周知や広報を行っていくことを想定しております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6989 / 10353
◎樂山勝則職員監 私どもは様々なハラスメントを想定しまして、帯広市職員のハラスメント防止等に関する要綱というのを定めてございます。この中では、相談窓口は基本的には私ども総務部人事課のほうになります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#6990 / 10353
◎樂山勝則職員監 私どもは様々なハラスメントを想定しまして、帯広市職員のハラスメント防止等に関する要綱というのを定めてございます。この中では、相談窓口は基本的には私ども総務部人事課のほうになります。
以上でございます。
楢山直義副議長#6991 / 10353
○楢山直義副議長 加藤帝農政部参事。
楢山直義副議長#6992 / 10353
○楢山直義副議長 加藤帝農政部参事。
佐々木勇一議員#6993 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。スマートフォンは原則持ち込んでいないということで、持ち込む場合は校長の許可を得てということですね。それで、公用のスマートフォンは学校にはないということで、分かりました。
それで、意見になるかもしれませんけども、一部の教職員の起こした不祥事のために、学校現場やまた教職員の皆さんは、大変御苦労されているのではないかなと推測をするわけです。また、ほとんどの先生方が真面目に仕事をして、学級通信だとか学年通信、いろんなのがあると思いますけども、そういうのを子供たちの生き生きとした元気に活動する姿を伝えたいという気持ちで、これまで私物のスマートフォンや携帯電話で子供たちの様子を撮影してきたんではないかなと私は思っております。
また、心配なのは、家庭でのスマートフォンや携帯電話の使用ですね。これは切りないんですけど、見出したら。夜遅くまで使っていたり、また長時間画面を見続けると斜視になるという、そういうような目の病気ですね。そしてまた、眠れない、十分に睡眠が取れないというようなことが、子供たちの健康被害が心配されるわけですね。
それで、地域によっては、余暇のスマートフォンの時間を1日2時間に制限するというような自治体の話もよく聞くんですよね。これが家庭で実行されているかどうかはちょっと分かりませんけども、私は基本的には家庭のルールづくり、これを徹底していただきたいなと。これは学校の先生方と、また父兄とで、そんなこともちょっと話題にのせてお話をしていただければ幸いかなと考えております。
それで、広野小学校のところのことなんですけども、教育長も御存じだと思うんですけども、小学校も中学校も全戸PTAなんですよね。そんなようなことで、いろんな学校の様子がどんどんと、学校の子供がいなくても配られるというようなことで、割と学校の様子が分かるというような地域なんですけども、それで小学校で毎月予定表に、18の日に八広の日と書いてあるんですね。八千代と広野で八広という略して読むんですけども、その日は何の日だということでちょっと聞いたら、もう8年も10年も前からそれをやってるんですけども、初めは何かノーテレビデーといって、テレビを見ないと。その間に少しでも勉強するというようなことでやったんですけども、今何か略して八広の日と書いてあるんですけども、そんなようなこともあって、やはりそういう習慣づけをすることによって、だんだんと抵抗がなくなってくるんじゃないかなと思いますので、また教育委員会も御苦労でございますけども、ひとつ教育長をトップによろしくお願いをしたいということを申し上げて、終わります。ありがとうございます。
佐々木勇一議員#6994 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。スマートフォンは原則持ち込んでいないということで、持ち込む場合は校長の許可を得てということですね。それで、公用のスマートフォンは学校にはないということで、分かりました。
それで、意見になるかもしれませんけども、一部の教職員の起こした不祥事のために、学校現場やまた教職員の皆さんは、大変御苦労されているのではないかなと推測をするわけです。また、ほとんどの先生方が真面目に仕事をして、学級通信だとか学年通信、いろんなのがあると思いますけども、そういうのを子供たちの生き生きとした元気に活動する姿を伝えたいという気持ちで、これまで私物のスマートフォンや携帯電話で子供たちの様子を撮影してきたんではないかなと私は思っております。
また、心配なのは、家庭でのスマートフォンや携帯電話の使用ですね。これは切りないんですけど、見出したら。夜遅くまで使っていたり、また長時間画面を見続けると斜視になるという、そういうような目の病気ですね。そしてまた、眠れない、十分に睡眠が取れないというようなことが、子供たちの健康被害が心配されるわけですね。
それで、地域によっては、余暇のスマートフォンの時間を1日2時間に制限するというような自治体の話もよく聞くんですよね。これが家庭で実行されているかどうかはちょっと分かりませんけども、私は基本的には家庭のルールづくり、これを徹底していただきたいなと。これは学校の先生方と、また父兄とで、そんなこともちょっと話題にのせてお話をしていただければ幸いかなと考えております。
それで、広野小学校のところのことなんですけども、教育長も御存じだと思うんですけども、小学校も中学校も全戸PTAなんですよね。そんなようなことで、いろんな学校の様子がどんどんと、学校の子供がいなくても配られるというようなことで、割と学校の様子が分かるというような地域なんですけども、それで小学校で毎月予定表に、18の日に八広の日と書いてあるんですね。八千代と広野で八広という略して読むんですけども、その日は何の日だということでちょっと聞いたら、もう8年も10年も前からそれをやってるんですけども、初めは何かノーテレビデーといって、テレビを見ないと。その間に少しでも勉強するというようなことでやったんですけども、今何か略して八広の日と書いてあるんですけども、そんなようなこともあって、やはりそういう習慣づけをすることによって、だんだんと抵抗がなくなってくるんじゃないかなと思いますので、また教育委員会も御苦労でございますけども、ひとつ教育長をトップによろしくお願いをしたいということを申し上げて、終わります。ありがとうございます。
佐々木勇一議員#6995 / 10353
◆25番(佐々木勇一議員) 分かりました。スマートフォンは原則持ち込んでいないということで、持ち込む場合は校長の許可を得てということですね。それで、公用のスマートフォンは学校にはないということで、分かりました。
それで、意見になるかもしれませんけども、一部の教職員の起こした不祥事のために、学校現場やまた教職員の皆さんは、大変御苦労されているのではないかなと推測をするわけです。また、ほとんどの先生方が真面目に仕事をして、学級通信だとか学年通信、いろんなのがあると思いますけども、そういうのを子供たちの生き生きとした元気に活動する姿を伝えたいという気持ちで、これまで私物のスマートフォンや携帯電話で子供たちの様子を撮影してきたんではないかなと私は思っております。
また、心配なのは、家庭でのスマートフォンや携帯電話の使用ですね。これは切りないんですけど、見出したら。夜遅くまで使っていたり、また長時間画面を見続けると斜視になるという、そういうような目の病気ですね。そしてまた、眠れない、十分に睡眠が取れないというようなことが、子供たちの健康被害が心配されるわけですね。
それで、地域によっては、余暇のスマートフォンの時間を1日2時間に制限するというような自治体の話もよく聞くんですよね。これが家庭で実行されているかどうかはちょっと分かりませんけども、私は基本的には家庭のルールづくり、これを徹底していただきたいなと。これは学校の先生方と、また父兄とで、そんなこともちょっと話題にのせてお話をしていただければ幸いかなと考えております。
それで、広野小学校のところのことなんですけども、教育長も御存じだと思うんですけども、小学校も中学校も全戸PTAなんですよね。そんなようなことで、いろんな学校の様子がどんどんと、学校の子供がいなくても配られるというようなことで、割と学校の様子が分かるというような地域なんですけども、それで小学校で毎月予定表に、18の日に八広の日と書いてあるんですね。八千代と広野で八広という略して読むんですけども、その日は何の日だということでちょっと聞いたら、もう8年も10年も前からそれをやってるんですけども、初めは何かノーテレビデーといって、テレビを見ないと。その間に少しでも勉強するというようなことでやったんですけども、今何か略して八広の日と書いてあるんですけども、そんなようなこともあって、やはりそういう習慣づけをすることによって、だんだんと抵抗がなくなってくるんじゃないかなと思いますので、また教育委員会も御苦労でございますけども、ひとつ教育長をトップによろしくお願いをしたいということを申し上げて、終わります。ありがとうございます。
樂山勝則職員監#6996 / 10353
◎樂山勝則職員監 私どもは様々なハラスメントを想定しまして、帯広市職員のハラスメント防止等に関する要綱というのを定めてございます。この中では、相談窓口は基本的には私ども総務部人事課のほうになります。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#6997 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 とかち広域消防事務組合によりますと、今年5月から8月に帯広消防署が搬送した熱中症またはその疑いがある方の搬送件数は85件ありまして、そのうち65歳以上は、43件となっております。
熱中症等搬送者数85件のうち、軽症が69件、中等症が15件、重症が1件となっておりまして、死亡者はいないとお聞きしております。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#6998 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 帯広市駅北多目的広場で実施される各種イベントや帯広商工会議所と広小路商店街の主催で実施した広小路マーケット、車椅子の利用者や高齢者など多様なモデルによるファッションショー、ホテルのカフェなどを小さな映画館へと変貌させるとかちリトル映画祭など、多様な取組みがまちなかで実施されてございます。こうした取組みにより、中心市街地へ足を運ぶ目的が生まれているものと捉えてございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#6999 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 帯広市駅北多目的広場で実施される各種イベントや帯広商工会議所と広小路商店街の主催で実施した広小路マーケット、車椅子の利用者や高齢者など多様なモデルによるファッションショー、ホテルのカフェなどを小さな映画館へと変貌させるとかちリトル映画祭など、多様な取組みがまちなかで実施されてございます。こうした取組みにより、中心市街地へ足を運ぶ目的が生まれているものと捉えてございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#7000 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 帯広市駅北多目的広場で実施される各種イベントや帯広商工会議所と広小路商店街の主催で実施した広小路マーケット、車椅子の利用者や高齢者など多様なモデルによるファッションショー、ホテルのカフェなどを小さな映画館へと変貌させるとかちリトル映画祭など、多様な取組みがまちなかで実施されてございます。こうした取組みにより、中心市街地へ足を運ぶ目的が生まれているものと捉えてございます。
以上です。
野崎友香スポーツ課長補佐#7001 / 10353
◎野崎友香スポーツ課長補佐 昨年度と今年度の高校生以下の専用による利用人数は、4月から7月までの期間で、昨年度が6,941人、今年度が5,635人となっております。
以上でございます。
加藤帝農政部参事#7002 / 10353
◎加藤帝農政部参事 ばんえい競馬は、北海道の開拓や十勝・帯広の農業の発展に欠かすことができなかったばん馬の活躍を今に伝える世界で唯一の競馬であり、また通年で楽しめる観光地として帯広を訪問する目的地となっているほか、他の公営競技と比べ裾野の広い競馬産業は地域の活性化にも寄与しており、市が主催者として競馬を行う意義は大きいと考えております。
競馬開催の目的は、馬の改良増殖その他畜産の振興に寄与するとともに、地方財政の改善を図るためと競馬法に定められておりまして、市におきましては、ばん馬の生産振興や競馬収益の一部の一般会計への繰入れなどを実施しているところであります。
以上でございます。
工藤進委員#7003 / 10353
◆3番(工藤進委員) 最後、第6章の物資の項目で具体化するとされている感染症対策物資等の備蓄状況等の確認についてとありますが、実際誰が使うための備蓄品なのか、また現在の備蓄状況、どこに何がどれぐらい備わっているのか、さらに物資が不足した場合の対応についてもお伺いしたいと思います。
工藤進委員#7004 / 10353
◆3番(工藤進委員) 最後、第6章の物資の項目で具体化するとされている感染症対策物資等の備蓄状況等の確認についてとありますが、実際誰が使うための備蓄品なのか、また現在の備蓄状況、どこに何がどれぐらい備わっているのか、さらに物資が不足した場合の対応についてもお伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#7005 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#7006 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#7007 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
野崎友香スポーツ課長補佐#7008 / 10353
◎野崎友香スポーツ課長補佐 昨年度と今年度の高校生以下の専用による利用人数は、4月から7月までの期間で、昨年度が6,941人、今年度が5,635人となっております。
以上でございます。
椎名成委員#7009 / 10353
◆5番(椎名成委員) 今回の予算化の前には、いろいろな活動があるけれども、市が後押ししてくれないのか。市は何をしてるんだという声もあったわけですけども、市としても取組みはしていたはず。まちなか活性化の取組みについて伺いたいと思います。
椎名成委員#7010 / 10353
◆5番(椎名成委員) 今回の予算化の前には、いろいろな活動があるけれども、市が後押ししてくれないのか。市は何をしてるんだという声もあったわけですけども、市としても取組みはしていたはず。まちなか活性化の取組みについて伺いたいと思います。
椎名成委員#7011 / 10353
◆5番(椎名成委員) 今回の予算化の前には、いろいろな活動があるけれども、市が後押ししてくれないのか。市は何をしてるんだという声もあったわけですけども、市としても取組みはしていたはず。まちなか活性化の取組みについて伺いたいと思います。
野崎友香スポーツ課長補佐#7012 / 10353
◎野崎友香スポーツ課長補佐 昨年度と今年度の高校生以下の専用による利用人数は、4月から7月までの期間で、昨年度が6,941人、今年度が5,635人となっております。
以上でございます。
楢山直義副議長#7013 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7014 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#7015 / 10353
○横山明美議長 以上で佐々木勇一議員の発言は終わりました。
次に、稗貫秀次議員から発言の通告があります。
20番稗貫秀次議員、登壇願います。
〔20番稗貫秀次議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#7016 / 10353
○横山明美議長 以上で佐々木勇一議員の発言は終わりました。
次に、稗貫秀次議員から発言の通告があります。
20番稗貫秀次議員、登壇願います。
〔20番稗貫秀次議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#7017 / 10353
○横山明美議長 以上で佐々木勇一議員の発言は終わりました。
次に、稗貫秀次議員から発言の通告があります。
20番稗貫秀次議員、登壇願います。
〔20番稗貫秀次議員・登壇・拍手〕
大和田三朗委員#7018 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) そうですね、バスなくなると本当に困るという人がたくさんいらっしゃると思うんです。私も利用させてもらってますけれども、うまく再編して、事業者もある程度もうかって、利用者も便利になってというようにしなきゃいけないけども、やはり検討しながら進めていただいて、効率的な運行ってすごく大事だと思うし、バス本体もかなり傷んでるバスもあるみたいだし、考えるとたくさん山積みなんですけど、なくすわけにいかないので、いろんな協議踏まえて、業者さんも踏まえて、地域住民踏まえて検討いただいて、路線の維持に努めていただければと思います。
私からは以上です。
大和田三朗委員#7019 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) そうですね、バスなくなると本当に困るという人がたくさんいらっしゃると思うんです。私も利用させてもらってますけれども、うまく再編して、事業者もある程度もうかって、利用者も便利になってというようにしなきゃいけないけども、やはり検討しながら進めていただいて、効率的な運行ってすごく大事だと思うし、バス本体もかなり傷んでるバスもあるみたいだし、考えるとたくさん山積みなんですけど、なくすわけにいかないので、いろんな協議踏まえて、業者さんも踏まえて、地域住民踏まえて検討いただいて、路線の維持に努めていただければと思います。
私からは以上です。
大和田三朗委員#7020 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) そうですね、バスなくなると本当に困るという人がたくさんいらっしゃると思うんです。私も利用させてもらってますけれども、うまく再編して、事業者もある程度もうかって、利用者も便利になってというようにしなきゃいけないけども、やはり検討しながら進めていただいて、効率的な運行ってすごく大事だと思うし、バス本体もかなり傷んでるバスもあるみたいだし、考えるとたくさん山積みなんですけど、なくすわけにいかないので、いろんな協議踏まえて、業者さんも踏まえて、地域住民踏まえて検討いただいて、路線の維持に努めていただければと思います。
私からは以上です。
加藤帝農政部参事#7021 / 10353
◎加藤帝農政部参事 ばんえい競馬は、北海道の開拓や十勝・帯広の農業の発展に欠かすことができなかったばん馬の活躍を今に伝える世界で唯一の競馬であり、また通年で楽しめる観光地として帯広を訪問する目的地となっているほか、他の公営競技と比べ裾野の広い競馬産業は地域の活性化にも寄与しており、市が主催者として競馬を行う意義は大きいと考えております。
競馬開催の目的は、馬の改良増殖その他畜産の振興に寄与するとともに、地方財政の改善を図るためと競馬法に定められておりまして、市におきましては、ばん馬の生産振興や競馬収益の一部の一般会計への繰入れなどを実施しているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#7022 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
加藤帝農政部参事#7023 / 10353
◎加藤帝農政部参事 ばんえい競馬は、北海道の開拓や十勝・帯広の農業の発展に欠かすことができなかったばん馬の活躍を今に伝える世界で唯一の競馬であり、また通年で楽しめる観光地として帯広を訪問する目的地となっているほか、他の公営競技と比べ裾野の広い競馬産業は地域の活性化にも寄与しており、市が主催者として競馬を行う意義は大きいと考えております。
競馬開催の目的は、馬の改良増殖その他畜産の振興に寄与するとともに、地方財政の改善を図るためと競馬法に定められておりまして、市におきましては、ばん馬の生産振興や競馬収益の一部の一般会計への繰入れなどを実施しているところであります。
以上でございます。
谷保寿彦委員#7024 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) 秋にも秋期大会、新人戦なんかもありますけれども、あくまでも昨年と比較するために、今、4月から7月までの数字をお答えいただいたんですけれども、この高校生以下の専用での利用人数が、実際、昨年よりかは減っているんですけれども、私の記憶でも、昨年は高体連、中体連で、全道大会が何件か行われていた記憶がありますので、その分、今年は利用の人数が少なくなっているのかなとは認識しておりますけれども。この減少は理解できるんですが、4月、年度初めから初夏への、これから暑くなる時期におきましても、多くの生徒たちが利用しているというのは改めて確認できました。
各競技、それから各世代での春季大会であったり夏季大会が集中して行われる時期でありますので、週末中心に、当然、体育館が混み合っている状況かとは思われますが、とはいいましても、当然、夏、それから秋だけでなく、大人一般の方も、こちらを含めましても、年間を通して、当然、帯広の森体育館は使われていると認識していますけれども、帯広の森体育館の冷暖房設備、こちらの設置状況をお伺いいたします。
三浦勇利議員#7025 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。人事課ということで。
とはいえ、なかなか相談しにくい問題なんだと思うんです。職員から何も声は上がってない、先ほどそういった相談はないという話でしたが、だから起きていないんだと、これはイコールでつながることではないんじゃないかなと私は思っております。
職員は議員との関係を損なうことを避ける傾向が強いということと、議員は制度上、選挙を通して市民の代表として選ばれておりまして、ちょっと見た目上、ちょっと優越的な立場にあるというような認識を持っている職員もいらっしゃるんではないかなと思います。そういった背景から、威圧的な言動が仮にあったとしても、これは仕方ないと、自分が我慢すればいいんだということで抱え込んでしまうといったケースも、これはあるんじゃないかなと思っております。仮に上司や人事に相談しても、事態がややこしくなってしまうので避けてしまうといったこともあると思います。
近年、全国の自治体において、議員から職員に対するハラスメントの実態が次々に明らかになっております。直近では、小樽市において市職員を対象に市議によるハラスメントの調査を行った結果、ハラスメントの実態が明らかになりました。この調査においては、ハラスメントを受けた際の職員の対応は、何もしなかったが大半で、刺激するとさらにエスカレートするなどの理由も挙がったとのことです。
昨年の一般質問の答弁で、市長は職員を仲間であると述べられておりました。仲間である職員を守るためにも、ハラスメントがあるのかないのか、まずその調査をして実態把握をする必要があると考えますが、今全国でも行われている調査のほとんどのケースが議会側からアクション起こして、依頼をして、執行部のほうで調査をしているといった状況にありますので、こちら側から働きかけをしないといけないと思うんですが、そこでお聞きしますが、今後議会から執行部に対して議員によるハラスメントの実態調査の依頼があった場合、その調査を実施するかどうか、この点についてお伺いいたします。
菊地ルツ委員長#7026 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後3時11分休憩
────────
午後3時30分再開
谷保寿彦委員#7027 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) 秋にも秋期大会、新人戦なんかもありますけれども、あくまでも昨年と比較するために、今、4月から7月までの数字をお答えいただいたんですけれども、この高校生以下の専用での利用人数が、実際、昨年よりかは減っているんですけれども、私の記憶でも、昨年は高体連、中体連で、全道大会が何件か行われていた記憶がありますので、その分、今年は利用の人数が少なくなっているのかなとは認識しておりますけれども。この減少は理解できるんですが、4月、年度初めから初夏への、これから暑くなる時期におきましても、多くの生徒たちが利用しているというのは改めて確認できました。
各競技、それから各世代での春季大会であったり夏季大会が集中して行われる時期でありますので、週末中心に、当然、体育館が混み合っている状況かとは思われますが、とはいいましても、当然、夏、それから秋だけでなく、大人一般の方も、こちらを含めましても、年間を通して、当然、帯広の森体育館は使われていると認識していますけれども、帯広の森体育館の冷暖房設備、こちらの設置状況をお伺いいたします。
谷保寿彦委員#7028 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) 秋にも秋期大会、新人戦なんかもありますけれども、あくまでも昨年と比較するために、今、4月から7月までの数字をお答えいただいたんですけれども、この高校生以下の専用での利用人数が、実際、昨年よりかは減っているんですけれども、私の記憶でも、昨年は高体連、中体連で、全道大会が何件か行われていた記憶がありますので、その分、今年は利用の人数が少なくなっているのかなとは認識しておりますけれども。この減少は理解できるんですが、4月、年度初めから初夏への、これから暑くなる時期におきましても、多くの生徒たちが利用しているというのは改めて確認できました。
各競技、それから各世代での春季大会であったり夏季大会が集中して行われる時期でありますので、週末中心に、当然、体育館が混み合っている状況かとは思われますが、とはいいましても、当然、夏、それから秋だけでなく、大人一般の方も、こちらを含めましても、年間を通して、当然、帯広の森体育館は使われていると認識していますけれども、帯広の森体育館の冷暖房設備、こちらの設置状況をお伺いいたします。
三浦勇利議員#7029 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。人事課ということで。
とはいえ、なかなか相談しにくい問題なんだと思うんです。職員から何も声は上がってない、先ほどそういった相談はないという話でしたが、だから起きていないんだと、これはイコールでつながることではないんじゃないかなと私は思っております。
職員は議員との関係を損なうことを避ける傾向が強いということと、議員は制度上、選挙を通して市民の代表として選ばれておりまして、ちょっと見た目上、ちょっと優越的な立場にあるというような認識を持っている職員もいらっしゃるんではないかなと思います。そういった背景から、威圧的な言動が仮にあったとしても、これは仕方ないと、自分が我慢すればいいんだということで抱え込んでしまうといったケースも、これはあるんじゃないかなと思っております。仮に上司や人事に相談しても、事態がややこしくなってしまうので避けてしまうといったこともあると思います。
近年、全国の自治体において、議員から職員に対するハラスメントの実態が次々に明らかになっております。直近では、小樽市において市職員を対象に市議によるハラスメントの調査を行った結果、ハラスメントの実態が明らかになりました。この調査においては、ハラスメントを受けた際の職員の対応は、何もしなかったが大半で、刺激するとさらにエスカレートするなどの理由も挙がったとのことです。
昨年の一般質問の答弁で、市長は職員を仲間であると述べられておりました。仲間である職員を守るためにも、ハラスメントがあるのかないのか、まずその調査をして実態把握をする必要があると考えますが、今全国でも行われている調査のほとんどのケースが議会側からアクション起こして、依頼をして、執行部のほうで調査をしているといった状況にありますので、こちら側から働きかけをしないといけないと思うんですが、そこでお聞きしますが、今後議会から執行部に対して議員によるハラスメントの実態調査の依頼があった場合、その調査を実施するかどうか、この点についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#7030 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
菊地ルツ委員長#7031 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後3時11分休憩
────────
午後3時30分再開
菊地ルツ委員長#7032 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後3時11分休憩
────────
午後3時30分再開
工藤進議員#7033 / 10353
◆4番(工藤進議員) 85件のうち、65歳以上の方が43件ということで、約半数になっております。今年は、公共施設のほかに、スーパーやドラッグストア、また郵便局なども協力していただきシェルターを増設しましたけども、実際にシェルターをどれぐらいの方が利用されたのか、お伺いします。
工藤進議員#7034 / 10353
◆4番(工藤進議員) 85件のうち、65歳以上の方が43件ということで、約半数になっております。今年は、公共施設のほかに、スーパーやドラッグストア、また郵便局なども協力していただきシェルターを増設しましたけども、実際にシェルターをどれぐらいの方が利用されたのか、お伺いします。
稗貫秀次議員#7035 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 本日最後の質問となりました。通告に従い、4つの項目について順次質問させていただきます。
まず初めに、自治体の終活支援事業について伺いたいと思います。
現在、我が国は住民の独居化が進み、家族、親族関係が希薄になる中で、自分の死に自ら責任を持つ時代を迎えています。身寄りがなく、生活にゆとりがないなどの理由で、独居の高齢者が亡くなり葬祭執行者がいない場合は、墓地埋葬法に基づき、それぞれの市町村の責任で火葬することになっていますが、本市が関わったこれに該当する市民の件数と推移、具体的な対応状況についても伺います。
また、1人当たりの費用と全体の支出についてもお伺いをしたいと思います。
次に、市役所におけるカスタマーハラスメントについて伺います。
近年、顧客や取引先が不当な要求や嫌がらせ行為をするカスタマーハラスメント、以下カスハラと省略させていただきますが、その問題が社会問題となっております。国は、顧客らの理不尽な要求から労働者を保護するため、全ての企業や自治体に対策を義務づける関連法を、2026年10月1日に施行する方針を明らかにしました。本市において、カスハラとみなされる定義と、過去の具体的な事例などについてお伺いをしたいと思います。
次に、有害鳥獣対策について伺います。
先ほど佐々木勇一議員からも有害鳥獣について御質問がありましたので、私からは重複を避け、熊に特化して伺ってまいりたいと思います。
大正4年12月、苫前町におきまして、日本史上最悪の被害を与えた三毛別ヒグマ事件が発生しました。この事件は、幼い子供、妊婦を含め7人が亡くなり、3人が重傷を負うという痛ましい事件でありました。
時あたかも本年11月25日、同じ苫前町で体重380キロ、1.5メートルのヒグマが箱わなによって捕獲、駆除されました。このニュースは連日報道されておりましたので、皆様の目にも留まっていたかと思いますが、今2025年、全国的に熊の出没件数が増加して、それに比例して人的被害も増加しております。ここ数か月、毎日のように熊に関する報道がなされ、北海道ではようやく目撃情報も鎮静化してきましたが、本州ではいまだに被害の報道がなされております。
このことは、気候変動や生態環境の変化、人間活動の影響が重なった結果とされておりますが、帯広市におけるヒグマ対策について、市長の考えを伺います。
最後に、市有遊休地の現状と方針について伺います。
本市では、未利用の市有地について、基準を定め、積極的に利活用を図ることとしていると認識しておりますが、特に大規模市有地の利活用に向けた方針について伺い、1回目の質問とさせていただきます。
野崎実商業労働課長補佐#7036 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 帯広市では、令和2年度に創設した元気な中心市街地づくり促進事業補助金によりまして、中心市街地における生き生きとしたプレーヤーを掘り起こし、意欲ある事業者による魅力的な事業への支援を行うことで、新たなにぎわいを創出することに取り組んでおり、令和6年度までに5件の取組みを支援してまいりました。
また、令和7年度には20年目を迎える帯広まちなか歩行者天国の開催支援や多様なイベントなどを開催できる帯広駅北多目的広場の管理運営など、中心市街地活性化に向けた様々な事業に取り組んでいるところでございます。
令和7年度からは、多様な主体が取り組む事業をアクションリストとして見える形でリスト化いたしまして、地域で共有することで事業主体の横のつながりや協力者とのつながりなどが生まれるような取組みを進めていく考えでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#7037 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 帯広市では、令和2年度に創設した元気な中心市街地づくり促進事業補助金によりまして、中心市街地における生き生きとしたプレーヤーを掘り起こし、意欲ある事業者による魅力的な事業への支援を行うことで、新たなにぎわいを創出することに取り組んでおり、令和6年度までに5件の取組みを支援してまいりました。
また、令和7年度には20年目を迎える帯広まちなか歩行者天国の開催支援や多様なイベントなどを開催できる帯広駅北多目的広場の管理運営など、中心市街地活性化に向けた様々な事業に取り組んでいるところでございます。
令和7年度からは、多様な主体が取り組む事業をアクションリストとして見える形でリスト化いたしまして、地域で共有することで事業主体の横のつながりや協力者とのつながりなどが生まれるような取組みを進めていく考えでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#7038 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 帯広市では、令和2年度に創設した元気な中心市街地づくり促進事業補助金によりまして、中心市街地における生き生きとしたプレーヤーを掘り起こし、意欲ある事業者による魅力的な事業への支援を行うことで、新たなにぎわいを創出することに取り組んでおり、令和6年度までに5件の取組みを支援してまいりました。
また、令和7年度には20年目を迎える帯広まちなか歩行者天国の開催支援や多様なイベントなどを開催できる帯広駅北多目的広場の管理運営など、中心市街地活性化に向けた様々な事業に取り組んでいるところでございます。
令和7年度からは、多様な主体が取り組む事業をアクションリストとして見える形でリスト化いたしまして、地域で共有することで事業主体の横のつながりや協力者とのつながりなどが生まれるような取組みを進めていく考えでございます。
以上です。
楢山直義副議長#7039 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#7040 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
工藤進議員#7041 / 10353
◆4番(工藤進議員) 85件のうち、65歳以上の方が43件ということで、約半数になっております。今年は、公共施設のほかに、スーパーやドラッグストア、また郵便局なども協力していただきシェルターを増設しましたけども、実際にシェルターをどれぐらいの方が利用されたのか、お伺いします。
稗貫秀次議員#7042 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 本日最後の質問となりました。通告に従い、4つの項目について順次質問させていただきます。
まず初めに、自治体の終活支援事業について伺いたいと思います。
現在、我が国は住民の独居化が進み、家族、親族関係が希薄になる中で、自分の死に自ら責任を持つ時代を迎えています。身寄りがなく、生活にゆとりがないなどの理由で、独居の高齢者が亡くなり葬祭執行者がいない場合は、墓地埋葬法に基づき、それぞれの市町村の責任で火葬することになっていますが、本市が関わったこれに該当する市民の件数と推移、具体的な対応状況についても伺います。
また、1人当たりの費用と全体の支出についてもお伺いをしたいと思います。
次に、市役所におけるカスタマーハラスメントについて伺います。
近年、顧客や取引先が不当な要求や嫌がらせ行為をするカスタマーハラスメント、以下カスハラと省略させていただきますが、その問題が社会問題となっております。国は、顧客らの理不尽な要求から労働者を保護するため、全ての企業や自治体に対策を義務づける関連法を、2026年10月1日に施行する方針を明らかにしました。本市において、カスハラとみなされる定義と、過去の具体的な事例などについてお伺いをしたいと思います。
次に、有害鳥獣対策について伺います。
先ほど佐々木勇一議員からも有害鳥獣について御質問がありましたので、私からは重複を避け、熊に特化して伺ってまいりたいと思います。
大正4年12月、苫前町におきまして、日本史上最悪の被害を与えた三毛別ヒグマ事件が発生しました。この事件は、幼い子供、妊婦を含め7人が亡くなり、3人が重傷を負うという痛ましい事件でありました。
時あたかも本年11月25日、同じ苫前町で体重380キロ、1.5メートルのヒグマが箱わなによって捕獲、駆除されました。このニュースは連日報道されておりましたので、皆様の目にも留まっていたかと思いますが、今2025年、全国的に熊の出没件数が増加して、それに比例して人的被害も増加しております。ここ数か月、毎日のように熊に関する報道がなされ、北海道ではようやく目撃情報も鎮静化してきましたが、本州ではいまだに被害の報道がなされております。
このことは、気候変動や生態環境の変化、人間活動の影響が重なった結果とされておりますが、帯広市におけるヒグマ対策について、市長の考えを伺います。
最後に、市有遊休地の現状と方針について伺います。
本市では、未利用の市有地について、基準を定め、積極的に利活用を図ることとしていると認識しておりますが、特に大規模市有地の利活用に向けた方針について伺い、1回目の質問とさせていただきます。
稗貫秀次議員#7043 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 本日最後の質問となりました。通告に従い、4つの項目について順次質問させていただきます。
まず初めに、自治体の終活支援事業について伺いたいと思います。
現在、我が国は住民の独居化が進み、家族、親族関係が希薄になる中で、自分の死に自ら責任を持つ時代を迎えています。身寄りがなく、生活にゆとりがないなどの理由で、独居の高齢者が亡くなり葬祭執行者がいない場合は、墓地埋葬法に基づき、それぞれの市町村の責任で火葬することになっていますが、本市が関わったこれに該当する市民の件数と推移、具体的な対応状況についても伺います。
また、1人当たりの費用と全体の支出についてもお伺いをしたいと思います。
次に、市役所におけるカスタマーハラスメントについて伺います。
近年、顧客や取引先が不当な要求や嫌がらせ行為をするカスタマーハラスメント、以下カスハラと省略させていただきますが、その問題が社会問題となっております。国は、顧客らの理不尽な要求から労働者を保護するため、全ての企業や自治体に対策を義務づける関連法を、2026年10月1日に施行する方針を明らかにしました。本市において、カスハラとみなされる定義と、過去の具体的な事例などについてお伺いをしたいと思います。
次に、有害鳥獣対策について伺います。
先ほど佐々木勇一議員からも有害鳥獣について御質問がありましたので、私からは重複を避け、熊に特化して伺ってまいりたいと思います。
大正4年12月、苫前町におきまして、日本史上最悪の被害を与えた三毛別ヒグマ事件が発生しました。この事件は、幼い子供、妊婦を含め7人が亡くなり、3人が重傷を負うという痛ましい事件でありました。
時あたかも本年11月25日、同じ苫前町で体重380キロ、1.5メートルのヒグマが箱わなによって捕獲、駆除されました。このニュースは連日報道されておりましたので、皆様の目にも留まっていたかと思いますが、今2025年、全国的に熊の出没件数が増加して、それに比例して人的被害も増加しております。ここ数か月、毎日のように熊に関する報道がなされ、北海道ではようやく目撃情報も鎮静化してきましたが、本州ではいまだに被害の報道がなされております。
このことは、気候変動や生態環境の変化、人間活動の影響が重なった結果とされておりますが、帯広市におけるヒグマ対策について、市長の考えを伺います。
最後に、市有遊休地の現状と方針について伺います。
本市では、未利用の市有地について、基準を定め、積極的に利活用を図ることとしていると認識しておりますが、特に大規模市有地の利活用に向けた方針について伺い、1回目の質問とさせていただきます。
三浦勇利議員#7044 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。人事課ということで。
とはいえ、なかなか相談しにくい問題なんだと思うんです。職員から何も声は上がってない、先ほどそういった相談はないという話でしたが、だから起きていないんだと、これはイコールでつながることではないんじゃないかなと私は思っております。
職員は議員との関係を損なうことを避ける傾向が強いということと、議員は制度上、選挙を通して市民の代表として選ばれておりまして、ちょっと見た目上、ちょっと優越的な立場にあるというような認識を持っている職員もいらっしゃるんではないかなと思います。そういった背景から、威圧的な言動が仮にあったとしても、これは仕方ないと、自分が我慢すればいいんだということで抱え込んでしまうといったケースも、これはあるんじゃないかなと思っております。仮に上司や人事に相談しても、事態がややこしくなってしまうので避けてしまうといったこともあると思います。
近年、全国の自治体において、議員から職員に対するハラスメントの実態が次々に明らかになっております。直近では、小樽市において市職員を対象に市議によるハラスメントの調査を行った結果、ハラスメントの実態が明らかになりました。この調査においては、ハラスメントを受けた際の職員の対応は、何もしなかったが大半で、刺激するとさらにエスカレートするなどの理由も挙がったとのことです。
昨年の一般質問の答弁で、市長は職員を仲間であると述べられておりました。仲間である職員を守るためにも、ハラスメントがあるのかないのか、まずその調査をして実態把握をする必要があると考えますが、今全国でも行われている調査のほとんどのケースが議会側からアクション起こして、依頼をして、執行部のほうで調査をしているといった状況にありますので、こちら側から働きかけをしないといけないと思うんですが、そこでお聞きしますが、今後議会から執行部に対して議員によるハラスメントの実態調査の依頼があった場合、その調査を実施するかどうか、この点についてお伺いいたします。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7045 / 10353
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 本計画での物資の備蓄に関しましては、新型インフルエンザ等が発生した際に対応する職員が使用するものとなります。現在、市の保健福祉センター内にサージカルマスクやゴム手袋、防護服といった物資を備蓄しておりまして、これまでも定期的に備蓄状況の確認を行っているところでありますが、急な対応で不足をしないように、状況を把握した上で確認を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7046 / 10353
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 本計画での物資の備蓄に関しましては、新型インフルエンザ等が発生した際に対応する職員が使用するものとなります。現在、市の保健福祉センター内にサージカルマスクやゴム手袋、防護服といった物資を備蓄しておりまして、これまでも定期的に備蓄状況の確認を行っているところでありますが、急な対応で不足をしないように、状況を把握した上で確認を進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
野崎友香スポーツ課長補佐#7047 / 10353
◎野崎友香スポーツ課長補佐 帯広の森体育館には、第1体育室等や執務室を含めた全館に集中暖房設備を設けておりますが、冷房機能はついておりません。暑さ対策として、大型扇風機8台で対応しているところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志議員#7048 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 販売額の増加が続き、ややもすると数字が1番目の目的になっている観があるという思いがあります。もちろんそのことが結果的に帯広市の財政に貢献するという点については否定しませんけれども、ただいま答弁があったことが、帯広市が運営主体である意義と目的の1番目に来る事項だと思いますので、その基本を踏まえた対応を今後も続けてほしいと思います。
次に、市長と職員の関係について伺います。
市長が描くまちづくりを進めるには、具体的な作業を行う職員との相互理解が求められると思いますし、チーム力が試されると思います。
ここで、一つの数字を紹介させてください。2013年、ポジティブ54.3%、ネガティブ21.4%、2017年、ポジティブ51.2%、ネガティブ20.5%、2021年、ポジティブが50.3%、ネガティブが21.5%。ちなみに2009年はポジティブが22.3%、ネガティブが59.6%。今申し上げた数字は、職員から見た市政全般にわたる評価であります。この場合、組合員のみということになりますけれども、今申し上げたとおり、米沢市政になってから、その前の評価と比べ劇的に変わっております。もちろん、いい意味であります。これは、市長としての明確なビジョンを示してきたことに加え、市長が職員と共に市政を前に進めてきたことがこうした評価につながったと理解するところであります。
そこで、お伺いをいたします。
市政を進める上で、市長と市職員の役割についてどのように考えておられるのか、また政策推進に向けての意思決定プロセスにおいて、市長と市職員それぞれがどのように関与をしながらまちづくりを進めてきたのか、伺います。
楢山直義副議長#7049 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#7050 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
岡坂忠志議員#7051 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 販売額の増加が続き、ややもすると数字が1番目の目的になっている観があるという思いがあります。もちろんそのことが結果的に帯広市の財政に貢献するという点については否定しませんけれども、ただいま答弁があったことが、帯広市が運営主体である意義と目的の1番目に来る事項だと思いますので、その基本を踏まえた対応を今後も続けてほしいと思います。
次に、市長と職員の関係について伺います。
市長が描くまちづくりを進めるには、具体的な作業を行う職員との相互理解が求められると思いますし、チーム力が試されると思います。
ここで、一つの数字を紹介させてください。2013年、ポジティブ54.3%、ネガティブ21.4%、2017年、ポジティブ51.2%、ネガティブ20.5%、2021年、ポジティブが50.3%、ネガティブが21.5%。ちなみに2009年はポジティブが22.3%、ネガティブが59.6%。今申し上げた数字は、職員から見た市政全般にわたる評価であります。この場合、組合員のみということになりますけれども、今申し上げたとおり、米沢市政になってから、その前の評価と比べ劇的に変わっております。もちろん、いい意味であります。これは、市長としての明確なビジョンを示してきたことに加え、市長が職員と共に市政を前に進めてきたことがこうした評価につながったと理解するところであります。
そこで、お伺いをいたします。
市政を進める上で、市長と市職員の役割についてどのように考えておられるのか、また政策推進に向けての意思決定プロセスにおいて、市長と市職員それぞれがどのように関与をしながらまちづくりを進めてきたのか、伺います。
野崎友香スポーツ課長補佐#7052 / 10353
◎野崎友香スポーツ課長補佐 帯広の森体育館には、第1体育室等や執務室を含めた全館に集中暖房設備を設けておりますが、冷房機能はついておりません。暑さ対策として、大型扇風機8台で対応しているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#7053 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
野崎友香スポーツ課長補佐#7054 / 10353
◎野崎友香スポーツ課長補佐 帯広の森体育館には、第1体育室等や執務室を含めた全館に集中暖房設備を設けておりますが、冷房機能はついておりません。暑さ対策として、大型扇風機8台で対応しているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#7055 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
休憩前に引き続き質疑を始めますが、少し皆様に一言申し上げます。
質疑に当たりましては、本決算に直接関連する事項にとどめていただきたいということ、また質疑が重複しないように重ねて配慮をお願いいたします。
また、各委員と理事者の皆様におかれましては、質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますように改めてお願いを申し上げたいと思います。
それでは、質疑を始めます。
椎名成委員#7056 / 10353
◆5番(椎名成委員) 御答弁を聞けば、市としてこのように力を入れていることが分かりますが、それらは市民へは伝わっていたのでしょうか。よりこういった市の取組みを強化し、アピールしていただきたいことを求めておきます。
さて、今回の予算化について、私の下にも様々声が届いていたこともあったので、非常にうれしく思っておりますが、予算提案に至るまでの経緯について少し伺いたいと思います。
椎名成委員#7057 / 10353
◆5番(椎名成委員) 御答弁を聞けば、市としてこのように力を入れていることが分かりますが、それらは市民へは伝わっていたのでしょうか。よりこういった市の取組みを強化し、アピールしていただきたいことを求めておきます。
さて、今回の予算化について、私の下にも様々声が届いていたこともあったので、非常にうれしく思っておりますが、予算提案に至るまでの経緯について少し伺いたいと思います。
椎名成委員#7058 / 10353
◆5番(椎名成委員) 御答弁を聞けば、市としてこのように力を入れていることが分かりますが、それらは市民へは伝わっていたのでしょうか。よりこういった市の取組みを強化し、アピールしていただきたいことを求めておきます。
さて、今回の予算化について、私の下にも様々声が届いていたこともあったので、非常にうれしく思っておりますが、予算提案に至るまでの経緯について少し伺いたいと思います。
菊地ルツ委員長#7059 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
休憩前に引き続き質疑を始めますが、少し皆様に一言申し上げます。
質疑に当たりましては、本決算に直接関連する事項にとどめていただきたいということ、また質疑が重複しないように重ねて配慮をお願いいたします。
また、各委員と理事者の皆様におかれましては、質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますように改めてお願いを申し上げたいと思います。
それでは、質疑を始めます。
横山明美議長#7060 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#7061 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#7062 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#7063 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
工藤進委員#7064 / 10353
◆3番(工藤進委員) 備蓄品というと、何か避難所なんかにある飲料水だとか非常食を思い浮かべてましたけども、ここでは職員が使うマスクやゴム手なんかのことだと今説明がありましたが、最初に言いましたけれども、新型コロナウイルスのオミクロン株からの変異株ニンバスがアジア地域でははやり、日本でも広がってきております。8週連続増えているという報道もありまして、学校が始まるとさらに増加するとの予測もあります。新型コロナウイルス発生のとき、さんざん苦労をされたと思いますので、その経験を生かしまして、実効性のある行動計画になることを求めまして、質問を終わらせていただきます。
横山明美議長#7065 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
工藤進委員#7066 / 10353
◆3番(工藤進委員) 備蓄品というと、何か避難所なんかにある飲料水だとか非常食を思い浮かべてましたけども、ここでは職員が使うマスクやゴム手なんかのことだと今説明がありましたが、最初に言いましたけれども、新型コロナウイルスのオミクロン株からの変異株ニンバスがアジア地域でははやり、日本でも広がってきております。8週連続増えているという報道もありまして、学校が始まるとさらに増加するとの予測もあります。新型コロナウイルス発生のとき、さんざん苦労をされたと思いますので、その経験を生かしまして、実効性のある行動計画になることを求めまして、質問を終わらせていただきます。
菊地ルツ委員長#7067 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
休憩前に引き続き質疑を始めますが、少し皆様に一言申し上げます。
質疑に当たりましては、本決算に直接関連する事項にとどめていただきたいということ、また質疑が重複しないように重ねて配慮をお願いいたします。
また、各委員と理事者の皆様におかれましては、質疑、答弁はそれぞれ簡潔明瞭にされますように改めてお願いを申し上げたいと思います。
それでは、質疑を始めます。
岡坂忠志議員#7068 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 販売額の増加が続き、ややもすると数字が1番目の目的になっている観があるという思いがあります。もちろんそのことが結果的に帯広市の財政に貢献するという点については否定しませんけれども、ただいま答弁があったことが、帯広市が運営主体である意義と目的の1番目に来る事項だと思いますので、その基本を踏まえた対応を今後も続けてほしいと思います。
次に、市長と職員の関係について伺います。
市長が描くまちづくりを進めるには、具体的な作業を行う職員との相互理解が求められると思いますし、チーム力が試されると思います。
ここで、一つの数字を紹介させてください。2013年、ポジティブ54.3%、ネガティブ21.4%、2017年、ポジティブ51.2%、ネガティブ20.5%、2021年、ポジティブが50.3%、ネガティブが21.5%。ちなみに2009年はポジティブが22.3%、ネガティブが59.6%。今申し上げた数字は、職員から見た市政全般にわたる評価であります。この場合、組合員のみということになりますけれども、今申し上げたとおり、米沢市政になってから、その前の評価と比べ劇的に変わっております。もちろん、いい意味であります。これは、市長としての明確なビジョンを示してきたことに加え、市長が職員と共に市政を前に進めてきたことがこうした評価につながったと理解するところであります。
そこで、お伺いをいたします。
市政を進める上で、市長と市職員の役割についてどのように考えておられるのか、また政策推進に向けての意思決定プロセスにおいて、市長と市職員それぞれがどのように関与をしながらまちづくりを進めてきたのか、伺います。
横山明美議長#7069 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
谷保寿彦委員#7070 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) よく聞く声なんですけれども、生徒たちのみならず、引率する教員であったり、それから観戦に訪れる保護者であったり、私のようにたまに応援に行くような者から聞こえるんですけれども、とにかくこの時期は暑いと、とにかく暑いと。熱中症で倒れるどころか、本当に命の危険を感じるというような声も実際に多く聞こえます。本当にあちこちから聞いているわけなんですけれども。
今、お答えの中で、大型扇風機8機で空気を動かすような努力というのはされているのかなと思いますけれども、そもそもその8機で足りているのかどうかということがまず一つ疑問にありますし、翻って、その大型扇風機の音が大き過ぎて競技に集中できないだとか、あとはバドミントンや卓球なんかは風が結構邪魔するので、そっちの方向を向けられないというんです。要は、競技に影響を与えないほうを向けなきゃいけないということですので、台が多ければいいという話でもないということですので、非常に難しい問題かなと思います。
さらに、先ほど執務室の状況も教えていただきましたけれども、7名の指定管理者の職員がいらっしゃると思いますけれども、執務室や通路、そこももう全然空気が動かないので、全体的に暑過ぎるという声もあります。
体育館、それから体育施設というものは、そもそも確実に体温が上がる場所だと思うんです、利用していれば。間違いなく体温が上がる場所なんですけれども、健康を増進する場所なのに健康を阻害する場所になっていると言う方もいらっしゃいますし、それを僕は強く言われたんですけれども、そのように言っている方もいます。本末転倒だなという形で意見される方もいます。
関連しまして、次の質問をしたいんですけれども、冷房設備があるよつ葉アリーナと比較しまして、やはり帯広の森体育館を使用する競技は、この暑さのことを考えなきゃいけないと。やはり、競技関係者は開催の困難をよつ葉アリーナと比べますと感じているという声を聞いております。
よつ葉アリーナのメインアリーナの使用料というのは、もちろん帯広の森体育館よりも高額、高いんですけれども、空いているなら絶対使いたいと、みんなよつ葉アリーナで開催したいと、それだけ帯広の森体育館は暑いという声を聞くんですけれども。
このよつ葉アリーナ十勝との環境の差が大きいこと、こちらをどのように捉えてらっしゃるでしょうか、お伺いいたします。
大平亮介委員長#7071 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
大平亮介委員#7072 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 私からは、土木費に関わって2点お伺いいたします。1点目が公園管理について、2点目が市営住宅についてであります。
まず、公園管理についてなんですが、午前中、2番委員さんからも御議論ございましたが、令和6年度に町内から公園の管理が難しくなって移管した件数というのが5件あるということでありました。それでは、この5件の委託費がどのように変わったのか、その状況についてお伺いします。
加えて、そうした移管が困難というような状況というのは、近年、相談として寄せられているのか、まずその状況をお伺いいたします。
次に、市営住宅に関わっては、修繕、バリアフリー、共用部の管理について、そして先ほど10番委員さんからも御議論のありました収納率、減免についても少しお伺いしたいと思います。
まず、全体像で、住宅管理費の入居者の退去に伴う修繕件数、そして金額についてお伺いをいたします。
楢山直義副議長#7073 / 10353
○楢山直義副議長 河原康博総務部長。
楢山直義副議長#7074 / 10353
○楢山直義副議長 河原康博総務部長。
楢山直義副議長#7075 / 10353
○楢山直義副議長 河原康博総務部長。
大橋貴都市環境部参事#7076 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 アラートが発表されました5回の利用状況については、正確な人数は把握しておりませんが、各施設管理者への聞き取りでは、市有施設は、通常時と比較しましてそれほど大きな差がない施設が多くなっております。
一方、民間施設では、通常時に比べて全体で約6割の施設で利用者が増加しており、5割以上増加した施設が最も多くなっております。
また、施設管理者から、ふだんは見かけない水筒を持参した来客者がいた、わざわざ涼みに来たわけではなく、来客者がちょっと休んでいく感じで利用していたなどの声が寄せられているところです。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#7077 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 アラートが発表されました5回の利用状況については、正確な人数は把握しておりませんが、各施設管理者への聞き取りでは、市有施設は、通常時と比較しましてそれほど大きな差がない施設が多くなっております。
一方、民間施設では、通常時に比べて全体で約6割の施設で利用者が増加しており、5割以上増加した施設が最も多くなっております。
また、施設管理者から、ふだんは見かけない水筒を持参した来客者がいた、わざわざ涼みに来たわけではなく、来客者がちょっと休んでいく感じで利用していたなどの声が寄せられているところです。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#7078 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 アラートが発表されました5回の利用状況については、正確な人数は把握しておりませんが、各施設管理者への聞き取りでは、市有施設は、通常時と比較しましてそれほど大きな差がない施設が多くなっております。
一方、民間施設では、通常時に比べて全体で約6割の施設で利用者が増加しており、5割以上増加した施設が最も多くなっております。
また、施設管理者から、ふだんは見かけない水筒を持参した来客者がいた、わざわざ涼みに来たわけではなく、来客者がちょっと休んでいく感じで利用していたなどの声が寄せられているところです。
以上でございます。
大平亮介委員#7079 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 私からは、土木費に関わって2点お伺いいたします。1点目が公園管理について、2点目が市営住宅についてであります。
まず、公園管理についてなんですが、午前中、2番委員さんからも御議論ございましたが、令和6年度に町内から公園の管理が難しくなって移管した件数というのが5件あるということでありました。それでは、この5件の委託費がどのように変わったのか、その状況についてお伺いします。
加えて、そうした移管が困難というような状況というのは、近年、相談として寄せられているのか、まずその状況をお伺いいたします。
次に、市営住宅に関わっては、修繕、バリアフリー、共用部の管理について、そして先ほど10番委員さんからも御議論のありました収納率、減免についても少しお伺いしたいと思います。
まず、全体像で、住宅管理費の入居者の退去に伴う修繕件数、そして金額についてお伺いをいたします。
大平亮介委員#7080 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 私からは、土木費に関わって2点お伺いいたします。1点目が公園管理について、2点目が市営住宅についてであります。
まず、公園管理についてなんですが、午前中、2番委員さんからも御議論ございましたが、令和6年度に町内から公園の管理が難しくなって移管した件数というのが5件あるということでありました。それでは、この5件の委託費がどのように変わったのか、その状況についてお伺いします。
加えて、そうした移管が困難というような状況というのは、近年、相談として寄せられているのか、まずその状況をお伺いいたします。
次に、市営住宅に関わっては、修繕、バリアフリー、共用部の管理について、そして先ほど10番委員さんからも御議論のありました収納率、減免についても少しお伺いしたいと思います。
まず、全体像で、住宅管理費の入居者の退去に伴う修繕件数、そして金額についてお伺いをいたします。
樂山勝則職員監#7081 / 10353
◎樂山勝則職員監 想定される調査の具体が分からないため、本件への回答というよりは、一般論での御回答とさせていただきますが、議会が調査の実施主体となり、議長から正式な調査依頼があった場合ということでございましたら、内容を確認した上で、調査への協力の在り方を含め、まずは対応の検討をしていくことになると考えてございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#7082 / 10353
◎米沢則寿市長 稗貫議員の御質問中、鳥獣害対策についてお答えいたします。
近年、気候変動や個体数の増加などを背景に、全国各地で野生鳥獣による農作物への被害や市街地での出没が増えており、営農活動や人の暮らしに様々な影響を及ぼしています。今年の秋には熊が住宅街に相次いで出没し、人身被害が発生したことを踏まえ、市町村の判断で市街地での駆除を可能とする法整備がなされたところであります。
帯広市では、自然との共生を図りながら市民の安全な暮らしを確保するため、鳥獣被害防止計画を定め、関係団体等と連携して有害鳥獣の捕獲や生息調査などに取り組み、個体数の適正な管理に努めてきております。さらに、今般の法改正に対応するため、マニュアルの策定や体制の整備に向けて関係機関と協議を進めているところであります。
今後も国や道の動きを注視しながら、関係機関と連携して鳥獣による被害の防止を図り、誰もが安心して安全に暮らせるまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#7083 / 10353
◎米沢則寿市長 稗貫議員の御質問中、鳥獣害対策についてお答えいたします。
近年、気候変動や個体数の増加などを背景に、全国各地で野生鳥獣による農作物への被害や市街地での出没が増えており、営農活動や人の暮らしに様々な影響を及ぼしています。今年の秋には熊が住宅街に相次いで出没し、人身被害が発生したことを踏まえ、市町村の判断で市街地での駆除を可能とする法整備がなされたところであります。
帯広市では、自然との共生を図りながら市民の安全な暮らしを確保するため、鳥獣被害防止計画を定め、関係団体等と連携して有害鳥獣の捕獲や生息調査などに取り組み、個体数の適正な管理に努めてきております。さらに、今般の法改正に対応するため、マニュアルの策定や体制の整備に向けて関係機関と協議を進めているところであります。
今後も国や道の動きを注視しながら、関係機関と連携して鳥獣による被害の防止を図り、誰もが安心して安全に暮らせるまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#7084 / 10353
◎米沢則寿市長 稗貫議員の御質問中、鳥獣害対策についてお答えいたします。
近年、気候変動や個体数の増加などを背景に、全国各地で野生鳥獣による農作物への被害や市街地での出没が増えており、営農活動や人の暮らしに様々な影響を及ぼしています。今年の秋には熊が住宅街に相次いで出没し、人身被害が発生したことを踏まえ、市町村の判断で市街地での駆除を可能とする法整備がなされたところであります。
帯広市では、自然との共生を図りながら市民の安全な暮らしを確保するため、鳥獣被害防止計画を定め、関係団体等と連携して有害鳥獣の捕獲や生息調査などに取り組み、個体数の適正な管理に努めてきております。さらに、今般の法改正に対応するため、マニュアルの策定や体制の整備に向けて関係機関と協議を進めているところであります。
今後も国や道の動きを注視しながら、関係機関と連携して鳥獣による被害の防止を図り、誰もが安心して安全に暮らせるまちづくりにつなげてまいります。
私からは以上であります。
樂山勝則職員監#7085 / 10353
◎樂山勝則職員監 想定される調査の具体が分からないため、本件への回答というよりは、一般論での御回答とさせていただきますが、議会が調査の実施主体となり、議長から正式な調査依頼があった場合ということでございましたら、内容を確認した上で、調査への協力の在り方を含め、まずは対応の検討をしていくことになると考えてございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#7086 / 10353
◎樂山勝則職員監 想定される調査の具体が分からないため、本件への回答というよりは、一般論での御回答とさせていただきますが、議会が調査の実施主体となり、議長から正式な調査依頼があった場合ということでございましたら、内容を確認した上で、調査への協力の在り方を含め、まずは対応の検討をしていくことになると考えてございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#7087 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) よく聞く声なんですけれども、生徒たちのみならず、引率する教員であったり、それから観戦に訪れる保護者であったり、私のようにたまに応援に行くような者から聞こえるんですけれども、とにかくこの時期は暑いと、とにかく暑いと。熱中症で倒れるどころか、本当に命の危険を感じるというような声も実際に多く聞こえます。本当にあちこちから聞いているわけなんですけれども。
今、お答えの中で、大型扇風機8機で空気を動かすような努力というのはされているのかなと思いますけれども、そもそもその8機で足りているのかどうかということがまず一つ疑問にありますし、翻って、その大型扇風機の音が大き過ぎて競技に集中できないだとか、あとはバドミントンや卓球なんかは風が結構邪魔するので、そっちの方向を向けられないというんです。要は、競技に影響を与えないほうを向けなきゃいけないということですので、台が多ければいいという話でもないということですので、非常に難しい問題かなと思います。
さらに、先ほど執務室の状況も教えていただきましたけれども、7名の指定管理者の職員がいらっしゃると思いますけれども、執務室や通路、そこももう全然空気が動かないので、全体的に暑過ぎるという声もあります。
体育館、それから体育施設というものは、そもそも確実に体温が上がる場所だと思うんです、利用していれば。間違いなく体温が上がる場所なんですけれども、健康を増進する場所なのに健康を阻害する場所になっていると言う方もいらっしゃいますし、それを僕は強く言われたんですけれども、そのように言っている方もいます。本末転倒だなという形で意見される方もいます。
関連しまして、次の質問をしたいんですけれども、冷房設備があるよつ葉アリーナと比較しまして、やはり帯広の森体育館を使用する競技は、この暑さのことを考えなきゃいけないと。やはり、競技関係者は開催の困難をよつ葉アリーナと比べますと感じているという声を聞いております。
よつ葉アリーナのメインアリーナの使用料というのは、もちろん帯広の森体育館よりも高額、高いんですけれども、空いているなら絶対使いたいと、みんなよつ葉アリーナで開催したいと、それだけ帯広の森体育館は暑いという声を聞くんですけれども。
このよつ葉アリーナ十勝との環境の差が大きいこと、こちらをどのように捉えてらっしゃるでしょうか、お伺いいたします。
谷保寿彦委員#7088 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) よく聞く声なんですけれども、生徒たちのみならず、引率する教員であったり、それから観戦に訪れる保護者であったり、私のようにたまに応援に行くような者から聞こえるんですけれども、とにかくこの時期は暑いと、とにかく暑いと。熱中症で倒れるどころか、本当に命の危険を感じるというような声も実際に多く聞こえます。本当にあちこちから聞いているわけなんですけれども。
今、お答えの中で、大型扇風機8機で空気を動かすような努力というのはされているのかなと思いますけれども、そもそもその8機で足りているのかどうかということがまず一つ疑問にありますし、翻って、その大型扇風機の音が大き過ぎて競技に集中できないだとか、あとはバドミントンや卓球なんかは風が結構邪魔するので、そっちの方向を向けられないというんです。要は、競技に影響を与えないほうを向けなきゃいけないということですので、台が多ければいいという話でもないということですので、非常に難しい問題かなと思います。
さらに、先ほど執務室の状況も教えていただきましたけれども、7名の指定管理者の職員がいらっしゃると思いますけれども、執務室や通路、そこももう全然空気が動かないので、全体的に暑過ぎるという声もあります。
体育館、それから体育施設というものは、そもそも確実に体温が上がる場所だと思うんです、利用していれば。間違いなく体温が上がる場所なんですけれども、健康を増進する場所なのに健康を阻害する場所になっていると言う方もいらっしゃいますし、それを僕は強く言われたんですけれども、そのように言っている方もいます。本末転倒だなという形で意見される方もいます。
関連しまして、次の質問をしたいんですけれども、冷房設備があるよつ葉アリーナと比較しまして、やはり帯広の森体育館を使用する競技は、この暑さのことを考えなきゃいけないと。やはり、競技関係者は開催の困難をよつ葉アリーナと比べますと感じているという声を聞いております。
よつ葉アリーナのメインアリーナの使用料というのは、もちろん帯広の森体育館よりも高額、高いんですけれども、空いているなら絶対使いたいと、みんなよつ葉アリーナで開催したいと、それだけ帯広の森体育館は暑いという声を聞くんですけれども。
このよつ葉アリーナ十勝との環境の差が大きいこと、こちらをどのように捉えてらっしゃるでしょうか、お伺いいたします。
高木克康商業労働課長#7089 / 10353
◎高木克康商業労働課長 第4期帯広市中心市街地活性化基本計画を策定する過程で、市民アンケートや関係団体へのヒアリングを行いまして、今後の中心市街地活性化に重要なことなどを聞き取りをしてまいりました。そうした聞き取りの中で、祭りやイベントの充実を求める声のほか、新たなイベントの仕掛けや継続開催されるイベントの必要性についての声をいただいたところでございます。
また、第3期の中心市街地活性化基本計画と同時にスタートしました元気な中心市街地づくり促進事業により、中心市街地における拠点づくりの取組みは進んできているものの、短期的なイベントなどを支援する事業がなかったことから、いただいた意見などを基に、我々の中でも検討を進めてまいりました。帯広には、中心市街地でイベントを開催するなど、前向きに活動する人たちがいる、そうした人材のほか、これから中心市街地で何かしたい、盛り上げたいという人材も含めて、そうした多様な方々が中心市街地で実施したいという短期的な取組みについて後押ししていくことで、中心市街地に行く目的を創出したいと考え、このたび当該事業を予算提案したものでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#7090 / 10353
◎高木克康商業労働課長 第4期帯広市中心市街地活性化基本計画を策定する過程で、市民アンケートや関係団体へのヒアリングを行いまして、今後の中心市街地活性化に重要なことなどを聞き取りをしてまいりました。そうした聞き取りの中で、祭りやイベントの充実を求める声のほか、新たなイベントの仕掛けや継続開催されるイベントの必要性についての声をいただいたところでございます。
また、第3期の中心市街地活性化基本計画と同時にスタートしました元気な中心市街地づくり促進事業により、中心市街地における拠点づくりの取組みは進んできているものの、短期的なイベントなどを支援する事業がなかったことから、いただいた意見などを基に、我々の中でも検討を進めてまいりました。帯広には、中心市街地でイベントを開催するなど、前向きに活動する人たちがいる、そうした人材のほか、これから中心市街地で何かしたい、盛り上げたいという人材も含めて、そうした多様な方々が中心市街地で実施したいという短期的な取組みについて後押ししていくことで、中心市街地に行く目的を創出したいと考え、このたび当該事業を予算提案したものでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#7091 / 10353
◎高木克康商業労働課長 第4期帯広市中心市街地活性化基本計画を策定する過程で、市民アンケートや関係団体へのヒアリングを行いまして、今後の中心市街地活性化に重要なことなどを聞き取りをしてまいりました。そうした聞き取りの中で、祭りやイベントの充実を求める声のほか、新たなイベントの仕掛けや継続開催されるイベントの必要性についての声をいただいたところでございます。
また、第3期の中心市街地活性化基本計画と同時にスタートしました元気な中心市街地づくり促進事業により、中心市街地における拠点づくりの取組みは進んできているものの、短期的なイベントなどを支援する事業がなかったことから、いただいた意見などを基に、我々の中でも検討を進めてまいりました。帯広には、中心市街地でイベントを開催するなど、前向きに活動する人たちがいる、そうした人材のほか、これから中心市街地で何かしたい、盛り上げたいという人材も含めて、そうした多様な方々が中心市街地で実施したいという短期的な取組みについて後押ししていくことで、中心市街地に行く目的を創出したいと考え、このたび当該事業を予算提案したものでございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#7092 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
楢山直義副議長#7093 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
河原康博総務部長#7094 / 10353
◎河原康博総務部長 市長と市職員の役割についてですが、行政組織のトップである市長には、目指すまちの姿や政策課題に対する考え方を市職員に示していくことや、政策決定に関わる最終判断を行うことなどが求められており、市の職員には市民の意向、法律や制度、財源確保の見通しなどを含めた情報の収集、分析を行い、政策の選択肢を市長に提示していくことや、適切な執行管理を担っていくことが求められていると認識しております。
なお、実際の政策の推進におきましては、あくまで私の実感としてですが、案件の規模や性質などに応じまして、職員の意見や考えを受け止めていただくことも含めまして、適切な合意形成が図られ、取組みが進められていると感じており、こうしたことが職員の共感を集め、よりよいまちづくりの推進はもとより、職員の仕事に対する前向きな姿勢につながってきたものと考えております。
以上です。
椎名成委員#7095 / 10353
◆5番(椎名成委員) 藤丸が閉店したときも、毎週土曜日にそこで演奏されている方の僕も姿を見たり、何も利益があるわけではないけども、本当に帯広を愛して、まちを愛している方の取組み、そういったものが今回後押しされていくだろうと思います。
ただし、じゃあまちなかで開催されるイベント全て、市が支援すべきなのか、そういったところも確認しなきゃいけない。重複して支援を受ける場合もあるし、個人の利益につながる部分が強かったりとか、意地の悪い質問ではないですけども、そういった部分も市として考え、検討したのかについて伺います。
横山明美議長#7096 / 10353
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
楢山直義副議長#7097 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
椎名成委員#7098 / 10353
◆5番(椎名成委員) 藤丸が閉店したときも、毎週土曜日にそこで演奏されている方の僕も姿を見たり、何も利益があるわけではないけども、本当に帯広を愛して、まちを愛している方の取組み、そういったものが今回後押しされていくだろうと思います。
ただし、じゃあまちなかで開催されるイベント全て、市が支援すべきなのか、そういったところも確認しなきゃいけない。重複して支援を受ける場合もあるし、個人の利益につながる部分が強かったりとか、意地の悪い質問ではないですけども、そういった部分も市として考え、検討したのかについて伺います。
横山明美議長#7099 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#7100 / 10353
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#7101 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、公園管理についてお答えいたします。
令和6年度に市に移管されました5公園のうち、4公園につきましては市が草刈りを委託しておりまして、そちらの費用は107万2,347円となっております。残りの1公園につきましては、指定管理者において地域貢献として草刈り業務を実施していただいたことにより、費用は発生しておりません。
移管に伴う費用の増分につきましては、移管される前の4公園の管理謝礼額は30万円となっておりまして、先ほどの草刈りの委託費用との差額は77万2,347円となっております。
また、移管の相談を受けている状況ですけれども、現在8公園について管理辞退の相談を受けている状況であります。
相談の内容につきましては、個別に事情が異なりまして、辞退の可能性について不明確であることから、定期的に連絡をし、動向の把握に努めているところです。
以上です。
椎名成委員#7102 / 10353
◆5番(椎名成委員) 藤丸が閉店したときも、毎週土曜日にそこで演奏されている方の僕も姿を見たり、何も利益があるわけではないけども、本当に帯広を愛して、まちを愛している方の取組み、そういったものが今回後押しされていくだろうと思います。
ただし、じゃあまちなかで開催されるイベント全て、市が支援すべきなのか、そういったところも確認しなきゃいけない。重複して支援を受ける場合もあるし、個人の利益につながる部分が強かったりとか、意地の悪い質問ではないですけども、そういった部分も市として考え、検討したのかについて伺います。
大林愛慶委員#7103 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 私からも6番委員さんからさきにありましたので、重複は避けたいと思いますが、こども未来プランの改定について何点かお聞きをしたいと思います。
今回、骨子案ということで提案されましたので、今後に向けてしっかり議論していただきたいという私の思いのところを質疑させていただきたいなと思っております。
1つ目は、さきの委員さんも言われましたけれども、やはり今回のポイントは、子供の意見聴取、それからフィードバック、これはやっていくのかというところ、それから子供の代表としての参加、例えば審議会の参加、こういったものも含めて、先ほど質疑がございましたので、この部分は割愛させていただきますけれども、やはり市としても意見を言える場づくり、これをしっかりしていくんだということで答弁があったと思っておりますので、まずは丁寧に子供たちの意見を聞き取ること、それからアンケートを行うこと、そういったことを通じて、今後の参画の在り方、こういったものもしっかり検討していただきたいなと思っております。
それから、パブコメの関係もございましたけれども、やはり答弁の中では、概要版を作成するということで、分かりやすく説明するというようなこともございましたけれども、パブコメをやる、やらないということではありませんけれども、そういったものを作っていくということは御答弁いただきましたが、やはり子供の年齢に合わせたそういった概要版、こういったものも含めて検討していただきたいなと思っております。
今回、もう一つのポイントの部分として、若者の暮らしや仕事、結婚などに関する関連した部分、先ほども若干ございましたけれども、今回は市としては基本施策を新たに位置づけるということで骨子案の中でも書かれております。どのような視点で施策や支援策を検討しているのか、そこの部分をお聞きしたいと思います。
楢山直義副議長#7104 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
大林愛慶委員#7105 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 私からも6番委員さんからさきにありましたので、重複は避けたいと思いますが、こども未来プランの改定について何点かお聞きをしたいと思います。
今回、骨子案ということで提案されましたので、今後に向けてしっかり議論していただきたいという私の思いのところを質疑させていただきたいなと思っております。
1つ目は、さきの委員さんも言われましたけれども、やはり今回のポイントは、子供の意見聴取、それからフィードバック、これはやっていくのかというところ、それから子供の代表としての参加、例えば審議会の参加、こういったものも含めて、先ほど質疑がございましたので、この部分は割愛させていただきますけれども、やはり市としても意見を言える場づくり、これをしっかりしていくんだということで答弁があったと思っておりますので、まずは丁寧に子供たちの意見を聞き取ること、それからアンケートを行うこと、そういったことを通じて、今後の参画の在り方、こういったものもしっかり検討していただきたいなと思っております。
それから、パブコメの関係もございましたけれども、やはり答弁の中では、概要版を作成するということで、分かりやすく説明するというようなこともございましたけれども、パブコメをやる、やらないということではありませんけれども、そういったものを作っていくということは御答弁いただきましたが、やはり子供の年齢に合わせたそういった概要版、こういったものも含めて検討していただきたいなと思っております。
今回、もう一つのポイントの部分として、若者の暮らしや仕事、結婚などに関する関連した部分、先ほども若干ございましたけれども、今回は市としては基本施策を新たに位置づけるということで骨子案の中でも書かれております。どのような視点で施策や支援策を検討しているのか、そこの部分をお聞きしたいと思います。
河原康博総務部長#7106 / 10353
◎河原康博総務部長 市長と市職員の役割についてですが、行政組織のトップである市長には、目指すまちの姿や政策課題に対する考え方を市職員に示していくことや、政策決定に関わる最終判断を行うことなどが求められており、市の職員には市民の意向、法律や制度、財源確保の見通しなどを含めた情報の収集、分析を行い、政策の選択肢を市長に提示していくことや、適切な執行管理を担っていくことが求められていると認識しております。
なお、実際の政策の推進におきましては、あくまで私の実感としてですが、案件の規模や性質などに応じまして、職員の意見や考えを受け止めていただくことも含めまして、適切な合意形成が図られ、取組みが進められていると感じており、こうしたことが職員の共感を集め、よりよいまちづくりの推進はもとより、職員の仕事に対する前向きな姿勢につながってきたものと考えております。
以上です。
鷲北博敬スポーツ課長#7107 / 10353
◎鷲北博敬スポーツ課長 近年の猛暑化によりまして競技等の続行が難しい状況が発生し得る可能性があるということは、私も認識しているところでございます。
現時点におきましては、暑さ指数の数値等に基づきまして、競技の中止等を判断いただいている状況でございますが、当面は状況に応じて活用時間帯の早朝、夕方等へのシフトなど、運用の工夫をお願いしていくことになるものと考えております。
以上でございます。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#7108 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、公園管理についてお答えいたします。
令和6年度に市に移管されました5公園のうち、4公園につきましては市が草刈りを委託しておりまして、そちらの費用は107万2,347円となっております。残りの1公園につきましては、指定管理者において地域貢献として草刈り業務を実施していただいたことにより、費用は発生しておりません。
移管に伴う費用の増分につきましては、移管される前の4公園の管理謝礼額は30万円となっておりまして、先ほどの草刈りの委託費用との差額は77万2,347円となっております。
また、移管の相談を受けている状況ですけれども、現在8公園について管理辞退の相談を受けている状況であります。
相談の内容につきましては、個別に事情が異なりまして、辞退の可能性について不明確であることから、定期的に連絡をし、動向の把握に努めているところです。
以上です。
横山明美議長#7109 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#7110 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 御質問中、公園管理についてお答えいたします。
令和6年度に市に移管されました5公園のうち、4公園につきましては市が草刈りを委託しておりまして、そちらの費用は107万2,347円となっております。残りの1公園につきましては、指定管理者において地域貢献として草刈り業務を実施していただいたことにより、費用は発生しておりません。
移管に伴う費用の増分につきましては、移管される前の4公園の管理謝礼額は30万円となっておりまして、先ほどの草刈りの委託費用との差額は77万2,347円となっております。
また、移管の相談を受けている状況ですけれども、現在8公園について管理辞退の相談を受けている状況であります。
相談の内容につきましては、個別に事情が異なりまして、辞退の可能性について不明確であることから、定期的に連絡をし、動向の把握に努めているところです。
以上です。
河原康博総務部長#7111 / 10353
◎河原康博総務部長 市長と市職員の役割についてですが、行政組織のトップである市長には、目指すまちの姿や政策課題に対する考え方を市職員に示していくことや、政策決定に関わる最終判断を行うことなどが求められており、市の職員には市民の意向、法律や制度、財源確保の見通しなどを含めた情報の収集、分析を行い、政策の選択肢を市長に提示していくことや、適切な執行管理を担っていくことが求められていると認識しております。
なお、実際の政策の推進におきましては、あくまで私の実感としてですが、案件の規模や性質などに応じまして、職員の意見や考えを受け止めていただくことも含めまして、適切な合意形成が図られ、取組みが進められていると感じており、こうしたことが職員の共感を集め、よりよいまちづくりの推進はもとより、職員の仕事に対する前向きな姿勢につながってきたものと考えております。
以上です。
鷲北博敬スポーツ課長#7112 / 10353
◎鷲北博敬スポーツ課長 近年の猛暑化によりまして競技等の続行が難しい状況が発生し得る可能性があるということは、私も認識しているところでございます。
現時点におきましては、暑さ指数の数値等に基づきまして、競技の中止等を判断いただいている状況でございますが、当面は状況に応じて活用時間帯の早朝、夕方等へのシフトなど、運用の工夫をお願いしていくことになるものと考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#7113 / 10353
◎鷲北博敬スポーツ課長 近年の猛暑化によりまして競技等の続行が難しい状況が発生し得る可能性があるということは、私も認識しているところでございます。
現時点におきましては、暑さ指数の数値等に基づきまして、競技の中止等を判断いただいている状況でございますが、当面は状況に応じて活用時間帯の早朝、夕方等へのシフトなど、運用の工夫をお願いしていくことになるものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#7114 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#7115 / 10353
○横山明美議長 樂山勝則総務部職員監。
高木克康商業労働課長#7116 / 10353
◎高木克康商業労働課長 本事業について、重複の補助を防止する観点からも、帯広市から補助金、助成金等の収入のある事業については、本事業では対象外とする考えでございます。
また、公平性や多様な取組みを支援していくという観点から、過去に本事業により支援を受けた実施主体による同じ内容の事業についても、対象外にしていくと考えております。
また、先ほどほかの質問のところで申し上げましたが、本事業は、採択制度、審査により採択事業を決定する仕組みとなっております。その際に、にぎわいの創出が生まれる効果だとか新規性、そうした項目を重視して、クリアできたものを採択していくという考えでございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#7117 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 御質問中、入居者の退去に伴う修繕件数と金額についてお答えいたします。
公営住宅維持補修費1億8,217万6,495円のうち、入居者の退去に伴う修繕は718件、6,322万8,519円となっております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#7118 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 御質問中、入居者の退去に伴う修繕件数と金額についてお答えいたします。
公営住宅維持補修費1億8,217万6,495円のうち、入居者の退去に伴う修繕は718件、6,322万8,519円となっております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#7119 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 御質問中、入居者の退去に伴う修繕件数と金額についてお答えいたします。
公営住宅維持補修費1億8,217万6,495円のうち、入居者の退去に伴う修繕は718件、6,322万8,519円となっております。
以上でございます。
谷保寿彦委員#7120 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) 今、暑さ指数の話がありましたけれども、この夏から、よくいろんな場所でこの暑さ指数を基準にという話が出ていますけれども、31でしたよね、31。こちらの数字というのは、気温と湿度を合わせて出ているもので、暑さ指数計なんていうのもデジタルもアナログもありますけれども、私もいろいろイベントをやる中で、その暑さ指数で開催の可否を決めたということも、今年の夏ありましたので、逆にそういう判断ができるという目安ができたことというのは、非常に開催するほうはありがたい部分というのはたくさんあったんですけれども。
話を戻しますけれども、今お答えで、朝方、時間帯の早朝へのシフトなんかもお願いしていくというようなお答えがありましたけれども、例えば朝7時からじゃあ試合をしたいよと、AMで終わらせなきゃいけないので朝7時からしたいよといった、夜も遅くまでしたいよと、今年の夏の甲子園なんか、中継を皆さんも見られたかと思いますけれども、朝早めから行って、昼に休憩を行って、また夜から試合をやるということです。夜のほうは時間的に間に合うのかもしれないんですけれども、午前9時から午後9時であれば、どうしても開館時間を臨時的に変更しなきゃいけないということが出てくるのかなと今お答えを聞いて思ったんですけれども、これについてはどうでしょうか。そういうこともあり得ると考えていますでしょうか。
谷保寿彦委員#7121 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) 今、暑さ指数の話がありましたけれども、この夏から、よくいろんな場所でこの暑さ指数を基準にという話が出ていますけれども、31でしたよね、31。こちらの数字というのは、気温と湿度を合わせて出ているもので、暑さ指数計なんていうのもデジタルもアナログもありますけれども、私もいろいろイベントをやる中で、その暑さ指数で開催の可否を決めたということも、今年の夏ありましたので、逆にそういう判断ができるという目安ができたことというのは、非常に開催するほうはありがたい部分というのはたくさんあったんですけれども。
話を戻しますけれども、今お答えで、朝方、時間帯の早朝へのシフトなんかもお願いしていくというようなお答えがありましたけれども、例えば朝7時からじゃあ試合をしたいよと、AMで終わらせなきゃいけないので朝7時からしたいよといった、夜も遅くまでしたいよと、今年の夏の甲子園なんか、中継を皆さんも見られたかと思いますけれども、朝早めから行って、昼に休憩を行って、また夜から試合をやるということです。夜のほうは時間的に間に合うのかもしれないんですけれども、午前9時から午後9時であれば、どうしても開館時間を臨時的に変更しなきゃいけないということが出てくるのかなと今お答えを聞いて思ったんですけれども、これについてはどうでしょうか。そういうこともあり得ると考えていますでしょうか。
三浦勇利議員#7122 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 検討するということだったんですが、議長からこれは正式に依頼があれば、調査をすることになるんだと思います。断る理由がありませんので。
ちょっとここで申し上げておきたいんですが、議会運営委員会というのがありまして、私もその委員の一人になっております。今後、これは検討項目として、議員によるハラスメントの実態調査、これを私のほうで上げていきたいと考えておりますので、これはハラスメント、もう言語道断であると、絶対にあってはならない、許されない行為だと思っておりますので、今後こちらのほうから調査の依頼があった際には、ぜひ協力をお願いしたいなと思います。
次の質問に移ります。
自治体の業務では、窓口業務と電話対応業務の負担もかなりあると考えております。窓口対応と電話対応が多い部署と職員1人当たりの負担について、市の認識をお伺いいたします。
三浦勇利議員#7123 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 検討するということだったんですが、議長からこれは正式に依頼があれば、調査をすることになるんだと思います。断る理由がありませんので。
ちょっとここで申し上げておきたいんですが、議会運営委員会というのがありまして、私もその委員の一人になっております。今後、これは検討項目として、議員によるハラスメントの実態調査、これを私のほうで上げていきたいと考えておりますので、これはハラスメント、もう言語道断であると、絶対にあってはならない、許されない行為だと思っておりますので、今後こちらのほうから調査の依頼があった際には、ぜひ協力をお願いしたいなと思います。
次の質問に移ります。
自治体の業務では、窓口業務と電話対応業務の負担もかなりあると考えております。窓口対応と電話対応が多い部署と職員1人当たりの負担について、市の認識をお伺いいたします。
能登美由紀こども課長補佐#7124 / 10353
◎能登美由紀こども課長補佐 こども大綱等におきまして、子供、若者に対する支援が特定の年齢で途切れることなく、自分らしく社会生活を送ることができるようになるまで社会全体で支えていくことが重要とされております。
こうした視点を踏まえまして、若い世代が自らの主体的な選択により就職、結婚したいと望んだ場合に社会全体で支えられるよう、ライフデザインの形成を基本施策として設定したものとなっております。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7125 / 10353
◎能登美由紀こども課長補佐 こども大綱等におきまして、子供、若者に対する支援が特定の年齢で途切れることなく、自分らしく社会生活を送ることができるようになるまで社会全体で支えていくことが重要とされております。
こうした視点を踏まえまして、若い世代が自らの主体的な選択により就職、結婚したいと望んだ場合に社会全体で支えられるよう、ライフデザインの形成を基本施策として設定したものとなっております。
以上になります。
谷保寿彦委員#7126 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) 今、暑さ指数の話がありましたけれども、この夏から、よくいろんな場所でこの暑さ指数を基準にという話が出ていますけれども、31でしたよね、31。こちらの数字というのは、気温と湿度を合わせて出ているもので、暑さ指数計なんていうのもデジタルもアナログもありますけれども、私もいろいろイベントをやる中で、その暑さ指数で開催の可否を決めたということも、今年の夏ありましたので、逆にそういう判断ができるという目安ができたことというのは、非常に開催するほうはありがたい部分というのはたくさんあったんですけれども。
話を戻しますけれども、今お答えで、朝方、時間帯の早朝へのシフトなんかもお願いしていくというようなお答えがありましたけれども、例えば朝7時からじゃあ試合をしたいよと、AMで終わらせなきゃいけないので朝7時からしたいよといった、夜も遅くまでしたいよと、今年の夏の甲子園なんか、中継を皆さんも見られたかと思いますけれども、朝早めから行って、昼に休憩を行って、また夜から試合をやるということです。夜のほうは時間的に間に合うのかもしれないんですけれども、午前9時から午後9時であれば、どうしても開館時間を臨時的に変更しなきゃいけないということが出てくるのかなと今お答えを聞いて思ったんですけれども、これについてはどうでしょうか。そういうこともあり得ると考えていますでしょうか。
工藤進議員#7127 / 10353
◆4番(工藤進議員) 民間施設では、約5割以上の増加ということで、一定程度認識はされているのかなと思います。
一方、私の町内会の方にお聞きすると、知らなかったという人も結構おられました。市ではどのような案内をされたのか、お伺いします。
樂山勝則職員監#7128 / 10353
◎樂山勝則職員監 御質問中、カスタマーハラスメントについてお答えいたします。
カスタマーハラスメントを含めた不当要求行為に該当する事例といたしましては、行政サービスを利用される方などからの要求が妥当性を欠くものであり、その要求を実現するための手段や対応が社会通念上、不相応な場合に、職員の就業環境が害されたり、業務遂行に支障が生じたりする場合などが相当するものと認識しております。
過去の事例といたしましては、明らかに社会通念の範囲を超えると思われる職員への威圧的言動や過剰な要求など、公正な職務遂行を妨げるような事例が複数あったものと承知しております。
私から以上でございます。
工藤進議員#7129 / 10353
◆4番(工藤進議員) 民間施設では、約5割以上の増加ということで、一定程度認識はされているのかなと思います。
一方、私の町内会の方にお聞きすると、知らなかったという人も結構おられました。市ではどのような案内をされたのか、お伺いします。
三浦勇利議員#7130 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 検討するということだったんですが、議長からこれは正式に依頼があれば、調査をすることになるんだと思います。断る理由がありませんので。
ちょっとここで申し上げておきたいんですが、議会運営委員会というのがありまして、私もその委員の一人になっております。今後、これは検討項目として、議員によるハラスメントの実態調査、これを私のほうで上げていきたいと考えておりますので、これはハラスメント、もう言語道断であると、絶対にあってはならない、許されない行為だと思っておりますので、今後こちらのほうから調査の依頼があった際には、ぜひ協力をお願いしたいなと思います。
次の質問に移ります。
自治体の業務では、窓口業務と電話対応業務の負担もかなりあると考えております。窓口対応と電話対応が多い部署と職員1人当たりの負担について、市の認識をお伺いいたします。
工藤進議員#7131 / 10353
◆4番(工藤進議員) 民間施設では、約5割以上の増加ということで、一定程度認識はされているのかなと思います。
一方、私の町内会の方にお聞きすると、知らなかったという人も結構おられました。市ではどのような案内をされたのか、お伺いします。
樂山勝則職員監#7132 / 10353
◎樂山勝則職員監 御質問中、カスタマーハラスメントについてお答えいたします。
カスタマーハラスメントを含めた不当要求行為に該当する事例といたしましては、行政サービスを利用される方などからの要求が妥当性を欠くものであり、その要求を実現するための手段や対応が社会通念上、不相応な場合に、職員の就業環境が害されたり、業務遂行に支障が生じたりする場合などが相当するものと認識しております。
過去の事例といたしましては、明らかに社会通念の範囲を超えると思われる職員への威圧的言動や過剰な要求など、公正な職務遂行を妨げるような事例が複数あったものと承知しております。
私から以上でございます。
高木克康商業労働課長#7133 / 10353
◎高木克康商業労働課長 本事業について、重複の補助を防止する観点からも、帯広市から補助金、助成金等の収入のある事業については、本事業では対象外とする考えでございます。
また、公平性や多様な取組みを支援していくという観点から、過去に本事業により支援を受けた実施主体による同じ内容の事業についても、対象外にしていくと考えております。
また、先ほどほかの質問のところで申し上げましたが、本事業は、採択制度、審査により採択事業を決定する仕組みとなっております。その際に、にぎわいの創出が生まれる効果だとか新規性、そうした項目を重視して、クリアできたものを採択していくという考えでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#7134 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
高木克康商業労働課長#7135 / 10353
◎高木克康商業労働課長 本事業について、重複の補助を防止する観点からも、帯広市から補助金、助成金等の収入のある事業については、本事業では対象外とする考えでございます。
また、公平性や多様な取組みを支援していくという観点から、過去に本事業により支援を受けた実施主体による同じ内容の事業についても、対象外にしていくと考えております。
また、先ほどほかの質問のところで申し上げましたが、本事業は、採択制度、審査により採択事業を決定する仕組みとなっております。その際に、にぎわいの創出が生まれる効果だとか新規性、そうした項目を重視して、クリアできたものを採択していくという考えでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#7136 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#7137 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
樂山勝則職員監#7138 / 10353
◎樂山勝則職員監 御質問中、カスタマーハラスメントについてお答えいたします。
カスタマーハラスメントを含めた不当要求行為に該当する事例といたしましては、行政サービスを利用される方などからの要求が妥当性を欠くものであり、その要求を実現するための手段や対応が社会通念上、不相応な場合に、職員の就業環境が害されたり、業務遂行に支障が生じたりする場合などが相当するものと認識しております。
過去の事例といたしましては、明らかに社会通念の範囲を超えると思われる職員への威圧的言動や過剰な要求など、公正な職務遂行を妨げるような事例が複数あったものと承知しております。
私から以上でございます。
大平亮介委員#7139 / 10353
◆11番(大平亮介委員) それでは、公園のほうからお伺いをいたします。
金額にすると、4公園で100万円超えておると。実際に管理謝礼のときとの差額というのが77万円で、そうすると3倍ちょっと、この委託と町内の皆さんにお願いしているときの金額というのは異なると。実際、今街区公園で131公園お願いをしていて、先ほど御答弁あったように、既にもう管理が難しいということで移管したのが5件、そして今後難しくなるような件数というのが8件、合わせると13件ということで、既にそういった公園管理が町内でできないという割合というのが、町内会にお願いしている全公園の1割がそういう状況に出てきていると。以前にも議論したんですけども、そういったドミノ現象のような状況が今後ますます増えていくだろうということでお話をしていたんですが、まさにこれからどんどん増えていくというような状況にあろうかなと思います。
その認識に立って、じゃ、公園ってそもそもどういう役割なのかということもお聞きをしたいんですけども、まずこの公園管理費の増加というのが今見られるわけですが、ほかの分野の施策にどのような影響を与え得るようなものなのか、加えて公園がコミュニティーの場として果たしてきた役割は、町内会の管理から市の委託に変更することによってどのように変化していくのか、その認識についてお伺いいたします。
岡坂忠志議員#7140 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 1番目の質問項目については、米沢市長が誕生してから15年で帯広・十勝がどう変わったのかということで質問をさせていただきました。今回取り上げたテーマ以外にも、市長は就任後、直ちに学校施設の耐震化も進めてきたところでありまして、テーマからちょっと外れるものですから今回は上げなかったんですけれども、こういったことも評価されるべき事項だと思っています。
帯広・十勝が持つ潜在能力をそのまま眠らせておくのではなくて、顕在能力として内外に知らしめてきたのが米沢市長だと思っています。市長は市政執行方針の結びに、仕事や生活といった都市の利便性と自然や緑といった地方の魅力を併せ持つこの地で、現在のみならず将来世代の利益に資する選択肢を残していく視点も大切にしながら、まちづくりを進めていく考えであります、こう述べられております。ここで言う選択肢という意味には含みを感じるのは、私だけでしょうか。その答えはもう少し後にならないと分からないとは思いますけれども、「とかちのかち」をさらに高める取組みに邁進していただきたいと思って、この質問は終わります。
2問目です。
先ほど市長から農業振興に係る基本的な姿勢について御答弁がありました。ただ、私自身、農業者ではありませんけれども、食は命の源だと思いますので、そうした視点も含めて再質問させていただきたいと思います。
これまでの基本法では、基本計画の中に食料自給率の目標を定めなければならないとされておりましたけれども、改正法では新たに食料安全保障の動向に関する事項が盛り込まれたほか、食料自給率その他の食料安全保障の確保に関する事項に変更されております。懸念を感じることは、国内の農業生産の増大を基本としつつも、安定的な輸入、備蓄について新たに位置づけられたということであります。食料生産基地としてこのことをどう評価、考えるのか、お伺いをいたします。
椎名成委員#7141 / 10353
◆5番(椎名成委員) 承知しました。
それでは、今回の予算案、この内容から予測される効果について伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#7142 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 1番目の質問項目については、米沢市長が誕生してから15年で帯広・十勝がどう変わったのかということで質問をさせていただきました。今回取り上げたテーマ以外にも、市長は就任後、直ちに学校施設の耐震化も進めてきたところでありまして、テーマからちょっと外れるものですから今回は上げなかったんですけれども、こういったことも評価されるべき事項だと思っています。
帯広・十勝が持つ潜在能力をそのまま眠らせておくのではなくて、顕在能力として内外に知らしめてきたのが米沢市長だと思っています。市長は市政執行方針の結びに、仕事や生活といった都市の利便性と自然や緑といった地方の魅力を併せ持つこの地で、現在のみならず将来世代の利益に資する選択肢を残していく視点も大切にしながら、まちづくりを進めていく考えであります、こう述べられております。ここで言う選択肢という意味には含みを感じるのは、私だけでしょうか。その答えはもう少し後にならないと分からないとは思いますけれども、「とかちのかち」をさらに高める取組みに邁進していただきたいと思って、この質問は終わります。
2問目です。
先ほど市長から農業振興に係る基本的な姿勢について御答弁がありました。ただ、私自身、農業者ではありませんけれども、食は命の源だと思いますので、そうした視点も含めて再質問させていただきたいと思います。
これまでの基本法では、基本計画の中に食料自給率の目標を定めなければならないとされておりましたけれども、改正法では新たに食料安全保障の動向に関する事項が盛り込まれたほか、食料自給率その他の食料安全保障の確保に関する事項に変更されております。懸念を感じることは、国内の農業生産の増大を基本としつつも、安定的な輸入、備蓄について新たに位置づけられたということであります。食料生産基地としてこのことをどう評価、考えるのか、お伺いをいたします。
楢山直義副議長#7143 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#7144 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#7145 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
大平亮介委員#7146 / 10353
◆11番(大平亮介委員) それでは、公園のほうからお伺いをいたします。
金額にすると、4公園で100万円超えておると。実際に管理謝礼のときとの差額というのが77万円で、そうすると3倍ちょっと、この委託と町内の皆さんにお願いしているときの金額というのは異なると。実際、今街区公園で131公園お願いをしていて、先ほど御答弁あったように、既にもう管理が難しいということで移管したのが5件、そして今後難しくなるような件数というのが8件、合わせると13件ということで、既にそういった公園管理が町内でできないという割合というのが、町内会にお願いしている全公園の1割がそういう状況に出てきていると。以前にも議論したんですけども、そういったドミノ現象のような状況が今後ますます増えていくだろうということでお話をしていたんですが、まさにこれからどんどん増えていくというような状況にあろうかなと思います。
その認識に立って、じゃ、公園ってそもそもどういう役割なのかということもお聞きをしたいんですけども、まずこの公園管理費の増加というのが今見られるわけですが、ほかの分野の施策にどのような影響を与え得るようなものなのか、加えて公園がコミュニティーの場として果たしてきた役割は、町内会の管理から市の委託に変更することによってどのように変化していくのか、その認識についてお伺いいたします。
椎名成委員#7147 / 10353
◆5番(椎名成委員) 承知しました。
それでは、今回の予算案、この内容から予測される効果について伺いたいと思います。
大林愛慶委員#7148 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) これから新たにつくるライフデザインの形成というところでこの施策を展開するという御答弁だと思います。私が思うのは、仕事、結婚、これに対する支援というのは大変難しいのかなとは思いますけれども、まずは市として行うべきものは、相談体制、こういった部分をしっかりしていくというところは重要なんでありますけれども、やはり若い世代の生活基盤をいかに安定させていくことができるか、こういったことが一番大事な部分ではないのかなと思っております。特に、経済的な支援、こういったところをしっかり検討していく必要があると思いますけれども、市の認識をお聞きしたいと思います。
大平亮介委員#7149 / 10353
◆11番(大平亮介委員) それでは、公園のほうからお伺いをいたします。
金額にすると、4公園で100万円超えておると。実際に管理謝礼のときとの差額というのが77万円で、そうすると3倍ちょっと、この委託と町内の皆さんにお願いしているときの金額というのは異なると。実際、今街区公園で131公園お願いをしていて、先ほど御答弁あったように、既にもう管理が難しいということで移管したのが5件、そして今後難しくなるような件数というのが8件、合わせると13件ということで、既にそういった公園管理が町内でできないという割合というのが、町内会にお願いしている全公園の1割がそういう状況に出てきていると。以前にも議論したんですけども、そういったドミノ現象のような状況が今後ますます増えていくだろうということでお話をしていたんですが、まさにこれからどんどん増えていくというような状況にあろうかなと思います。
その認識に立って、じゃ、公園ってそもそもどういう役割なのかということもお聞きをしたいんですけども、まずこの公園管理費の増加というのが今見られるわけですが、ほかの分野の施策にどのような影響を与え得るようなものなのか、加えて公園がコミュニティーの場として果たしてきた役割は、町内会の管理から市の委託に変更することによってどのように変化していくのか、その認識についてお伺いいたします。
大林愛慶委員#7150 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) これから新たにつくるライフデザインの形成というところでこの施策を展開するという御答弁だと思います。私が思うのは、仕事、結婚、これに対する支援というのは大変難しいのかなとは思いますけれども、まずは市として行うべきものは、相談体制、こういった部分をしっかりしていくというところは重要なんでありますけれども、やはり若い世代の生活基盤をいかに安定させていくことができるか、こういったことが一番大事な部分ではないのかなと思っております。特に、経済的な支援、こういったところをしっかり検討していく必要があると思いますけれども、市の認識をお聞きしたいと思います。
岡坂忠志議員#7151 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 1番目の質問項目については、米沢市長が誕生してから15年で帯広・十勝がどう変わったのかということで質問をさせていただきました。今回取り上げたテーマ以外にも、市長は就任後、直ちに学校施設の耐震化も進めてきたところでありまして、テーマからちょっと外れるものですから今回は上げなかったんですけれども、こういったことも評価されるべき事項だと思っています。
帯広・十勝が持つ潜在能力をそのまま眠らせておくのではなくて、顕在能力として内外に知らしめてきたのが米沢市長だと思っています。市長は市政執行方針の結びに、仕事や生活といった都市の利便性と自然や緑といった地方の魅力を併せ持つこの地で、現在のみならず将来世代の利益に資する選択肢を残していく視点も大切にしながら、まちづくりを進めていく考えであります、こう述べられております。ここで言う選択肢という意味には含みを感じるのは、私だけでしょうか。その答えはもう少し後にならないと分からないとは思いますけれども、「とかちのかち」をさらに高める取組みに邁進していただきたいと思って、この質問は終わります。
2問目です。
先ほど市長から農業振興に係る基本的な姿勢について御答弁がありました。ただ、私自身、農業者ではありませんけれども、食は命の源だと思いますので、そうした視点も含めて再質問させていただきたいと思います。
これまでの基本法では、基本計画の中に食料自給率の目標を定めなければならないとされておりましたけれども、改正法では新たに食料安全保障の動向に関する事項が盛り込まれたほか、食料自給率その他の食料安全保障の確保に関する事項に変更されております。懸念を感じることは、国内の農業生産の増大を基本としつつも、安定的な輸入、備蓄について新たに位置づけられたということであります。食料生産基地としてこのことをどう評価、考えるのか、お伺いをいたします。
横山明美議長#7152 / 10353
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#7153 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#7154 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#7155 / 10353
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#7156 / 10353
○横山明美議長 桃井順洋市民福祉部長。
椎名成委員#7157 / 10353
◆5番(椎名成委員) 承知しました。
それでは、今回の予算案、この内容から予測される効果について伺いたいと思います。
鷲北博敬スポーツ課長#7158 / 10353
◎鷲北博敬スポーツ課長 各施設の利用時間におきましては、規則により臨時的に変更をかけることも可能となっております。
当然、施設側との調整等も必要になるかとは思いますが、状況に応じましてそういった対応を取ることもできると考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#7159 / 10353
◎鷲北博敬スポーツ課長 各施設の利用時間におきましては、規則により臨時的に変更をかけることも可能となっております。
当然、施設側との調整等も必要になるかとは思いますが、状況に応じましてそういった対応を取ることもできると考えております。
以上でございます。
横山明美議長#7160 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
鷲北博敬スポーツ課長#7161 / 10353
◎鷲北博敬スポーツ課長 各施設の利用時間におきましては、規則により臨時的に変更をかけることも可能となっております。
当然、施設側との調整等も必要になるかとは思いますが、状況に応じましてそういった対応を取ることもできると考えております。
以上でございます。
能登美由紀こども課長補佐#7162 / 10353
◎能登美由紀こども課長補佐 国では、少子・高齢化に歯止めがかからない状況などを踏まえまして、少子化対策につなげていくため、こども大綱に仕事や結婚といった施策を位置づけております。今回の改定につきましては、こども大綱及び北海道のこども計画を勘案して策定しようとしております。少子化対策につきましては、国を中心に全国的な視点で制度設計や財源確保などを進めていくことが重要とされておりまして、帯広市としましては、国や北海道との役割分担の下、事業所との連携を図りながら、仕事づくりや生活環境の充実などに取り組んでいきたいと考えております。
以上になります。
樂山勝則職員監#7163 / 10353
◎樂山勝則職員監 窓口や電話対応業務に係ります困難度合いや業務ボリュームを精緻に把握しているわけではございませんが、本庁舎で言えば1階から3階の部署に関しましては来客が多く、それらの対応が多いものと認識してございます。
職員の負担に関しましては、案件が多種多様で困難度度合いも様々であり、職員一人ひとりの対応力が求められるなど、より気づきと想像力が必要な業務で、何かしらのストレスを感じることもあると認識してございますが、担当する業務の内容や時期などによっても異なってくるものであり、一概には言えないと考えてございます。
以上でございます。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#7164 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 公園管理費の増加が与える影響ですけれども、公園管理費が増加する場合につきましては、増加の程度にもよりますが、市が行う他の施策にも影響を及ぼす可能性があると思われます。
また、町内会管理から市の委託のほうに移ることでどのように変化するかということですけれども、こちらにつきましては、公園管理が町内会から市に移管されることによって、公園自体の役割が変わるものではないと考えておりますが、管理を通じた地域住民同士のコミュニケーションの機会は減少するものと考えております。
以上です。
谷保寿彦委員#7165 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
甲子園なんかを見ていますと、本当にいろんな対策をされているなと思います。高野連が、ああやって率先してといいますか、テレビで目立ちますから目につきますけれども、ああいうことをやっているということは、ほかの競技でも、高体連、中体連でも対応できるのかなと考えますし、その分、暑い昼間の時間は、職員を含めて休館にしてもいいのかなとも思いますので、ぜひそういうような対応も頭に入れておいていただけたらと思います。
この質問、最後の質問になりますけれども、いろんなお話をしましたが、結局のところ、帯広の森体育館にエアコンであったりスポットクーラー、こちらの設置予定はあるのでしょうか。また、建て替えなどを考えていらっしゃるでしょうか、教えてください。
楢山直義副議長#7166 / 10353
○楢山直義副議長 桃井順洋農政部長。
桃井順洋市民福祉部長#7167 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、火葬の関係につきましてお答えをいたします。
墓地、埋葬等に関する法律に基づきまして、亡くなられた方の火葬を行う方がおらず、帯広市が火葬を行った方の件数につきましては、令和4年度が2件、令和5年度が3件、令和6年度が8件となっております。
また、葬儀費用は、直近の令和6年度の総額は約124万7,000円で、1人当たり平均は15万5,875円となっております。
葬儀費用につきましては、まずは死亡人の遺留金品等を充て、これによりましても不足する場合には、一度市町村が支弁をし、その後、都道府県が負担することとなっております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#7168 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 クーリングシェルターの運用開始については、帯広市のホームページや広報おびひろ、FMラジオ、庁舎モニター、帯広市公式LINEにより周知を行いましたほか、クーリングシェルターに指定した各施設にのぼり旗やポスターの設置を行いまして周知を図っております。
以上でございます。
谷保寿彦委員#7169 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
甲子園なんかを見ていますと、本当にいろんな対策をされているなと思います。高野連が、ああやって率先してといいますか、テレビで目立ちますから目につきますけれども、ああいうことをやっているということは、ほかの競技でも、高体連、中体連でも対応できるのかなと考えますし、その分、暑い昼間の時間は、職員を含めて休館にしてもいいのかなとも思いますので、ぜひそういうような対応も頭に入れておいていただけたらと思います。
この質問、最後の質問になりますけれども、いろんなお話をしましたが、結局のところ、帯広の森体育館にエアコンであったりスポットクーラー、こちらの設置予定はあるのでしょうか。また、建て替えなどを考えていらっしゃるでしょうか、教えてください。
大橋貴都市環境部参事#7170 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 クーリングシェルターの運用開始については、帯広市のホームページや広報おびひろ、FMラジオ、庁舎モニター、帯広市公式LINEにより周知を行いましたほか、クーリングシェルターに指定した各施設にのぼり旗やポスターの設置を行いまして周知を図っております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#7171 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 クーリングシェルターの運用開始については、帯広市のホームページや広報おびひろ、FMラジオ、庁舎モニター、帯広市公式LINEにより周知を行いましたほか、クーリングシェルターに指定した各施設にのぼり旗やポスターの設置を行いまして周知を図っております。
以上でございます。
能登美由紀こども課長補佐#7172 / 10353
◎能登美由紀こども課長補佐 国では、少子・高齢化に歯止めがかからない状況などを踏まえまして、少子化対策につなげていくため、こども大綱に仕事や結婚といった施策を位置づけております。今回の改定につきましては、こども大綱及び北海道のこども計画を勘案して策定しようとしております。少子化対策につきましては、国を中心に全国的な視点で制度設計や財源確保などを進めていくことが重要とされておりまして、帯広市としましては、国や北海道との役割分担の下、事業所との連携を図りながら、仕事づくりや生活環境の充実などに取り組んでいきたいと考えております。
以上になります。
高木克康商業労働課長#7173 / 10353
◎高木克康商業労働課長 当事業が後押しとなり、少なくとも10件の多様なイベントが開催されることで、中心市街地に新たな魅力やにぎわいが創出されることはもとより、イベントの実施を契機として、中心市街地において前向きに活動する人が増えることを期待しているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#7174 / 10353
◎高木克康商業労働課長 当事業が後押しとなり、少なくとも10件の多様なイベントが開催されることで、中心市街地に新たな魅力やにぎわいが創出されることはもとより、イベントの実施を契機として、中心市街地において前向きに活動する人が増えることを期待しているところでございます。
以上でございます。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#7175 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 公園管理費の増加が与える影響ですけれども、公園管理費が増加する場合につきましては、増加の程度にもよりますが、市が行う他の施策にも影響を及ぼす可能性があると思われます。
また、町内会管理から市の委託のほうに移ることでどのように変化するかということですけれども、こちらにつきましては、公園管理が町内会から市に移管されることによって、公園自体の役割が変わるものではないと考えておりますが、管理を通じた地域住民同士のコミュニケーションの機会は減少するものと考えております。
以上です。
樂山勝則職員監#7176 / 10353
◎樂山勝則職員監 窓口や電話対応業務に係ります困難度合いや業務ボリュームを精緻に把握しているわけではございませんが、本庁舎で言えば1階から3階の部署に関しましては来客が多く、それらの対応が多いものと認識してございます。
職員の負担に関しましては、案件が多種多様で困難度度合いも様々であり、職員一人ひとりの対応力が求められるなど、より気づきと想像力が必要な業務で、何かしらのストレスを感じることもあると認識してございますが、担当する業務の内容や時期などによっても異なってくるものであり、一概には言えないと考えてございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#7177 / 10353
◎樂山勝則職員監 窓口や電話対応業務に係ります困難度合いや業務ボリュームを精緻に把握しているわけではございませんが、本庁舎で言えば1階から3階の部署に関しましては来客が多く、それらの対応が多いものと認識してございます。
職員の負担に関しましては、案件が多種多様で困難度度合いも様々であり、職員一人ひとりの対応力が求められるなど、より気づきと想像力が必要な業務で、何かしらのストレスを感じることもあると認識してございますが、担当する業務の内容や時期などによっても異なってくるものであり、一概には言えないと考えてございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#7178 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、火葬の関係につきましてお答えをいたします。
墓地、埋葬等に関する法律に基づきまして、亡くなられた方の火葬を行う方がおらず、帯広市が火葬を行った方の件数につきましては、令和4年度が2件、令和5年度が3件、令和6年度が8件となっております。
また、葬儀費用は、直近の令和6年度の総額は約124万7,000円で、1人当たり平均は15万5,875円となっております。
葬儀費用につきましては、まずは死亡人の遺留金品等を充て、これによりましても不足する場合には、一度市町村が支弁をし、その後、都道府県が負担することとなっております。
以上でございます。
楢山直義副議長#7179 / 10353
○楢山直義副議長 桃井順洋農政部長。
楢山直義副議長#7180 / 10353
○楢山直義副議長 桃井順洋農政部長。
高木克康商業労働課長#7181 / 10353
◎高木克康商業労働課長 当事業が後押しとなり、少なくとも10件の多様なイベントが開催されることで、中心市街地に新たな魅力やにぎわいが創出されることはもとより、イベントの実施を契機として、中心市街地において前向きに活動する人が増えることを期待しているところでございます。
以上でございます。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#7182 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 公園管理費の増加が与える影響ですけれども、公園管理費が増加する場合につきましては、増加の程度にもよりますが、市が行う他の施策にも影響を及ぼす可能性があると思われます。
また、町内会管理から市の委託のほうに移ることでどのように変化するかということですけれども、こちらにつきましては、公園管理が町内会から市に移管されることによって、公園自体の役割が変わるものではないと考えておりますが、管理を通じた地域住民同士のコミュニケーションの機会は減少するものと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#7183 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 御質問中、火葬の関係につきましてお答えをいたします。
墓地、埋葬等に関する法律に基づきまして、亡くなられた方の火葬を行う方がおらず、帯広市が火葬を行った方の件数につきましては、令和4年度が2件、令和5年度が3件、令和6年度が8件となっております。
また、葬儀費用は、直近の令和6年度の総額は約124万7,000円で、1人当たり平均は15万5,875円となっております。
葬儀費用につきましては、まずは死亡人の遺留金品等を充て、これによりましても不足する場合には、一度市町村が支弁をし、その後、都道府県が負担することとなっております。
以上でございます。
谷保寿彦委員#7184 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございます。
甲子園なんかを見ていますと、本当にいろんな対策をされているなと思います。高野連が、ああやって率先してといいますか、テレビで目立ちますから目につきますけれども、ああいうことをやっているということは、ほかの競技でも、高体連、中体連でも対応できるのかなと考えますし、その分、暑い昼間の時間は、職員を含めて休館にしてもいいのかなとも思いますので、ぜひそういうような対応も頭に入れておいていただけたらと思います。
この質問、最後の質問になりますけれども、いろんなお話をしましたが、結局のところ、帯広の森体育館にエアコンであったりスポットクーラー、こちらの設置予定はあるのでしょうか。また、建て替えなどを考えていらっしゃるでしょうか、教えてください。
椎名成委員#7185 / 10353
◆5番(椎名成委員) そうしましたら、質問の最後に、今後の市のまちなか活性化に向けた考え、決意について伺いたいと思います。
横山明美議長#7186 / 10353
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#7187 / 10353
○横山明美議長 河原康博総務部長。
桃井順洋農政部長#7188 / 10353
◎桃井順洋農政部長 国は、国民に対する食料の安定的な供給に向け、国内の農業生産の増大を図るとしており、国内有数の農業地域である十勝・帯広の果たす役割は一層高まっていくものと考えております。
一方で、現状、国民の食料全てを賄うことが困難な我が国におきましては、凶作などによる国内の生産量の減少や海外における不測の事態の発生による供給の途絶等に備えるため、食料の安定的な輸入と備蓄の活用を図ることも、国民人一人ひとりの食料安全保障を確立する観点から必要な対策であると考えております。
以上です。
横山明美議長#7189 / 10353
○横山明美議長 河原康博総務部長。
横山明美議長#7190 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
楢山直義副議長#7191 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
大林愛慶委員#7192 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 先ほども質疑がございましたけれど、国、道との役割分担、こういったものを見極めて、言われていましたのは地域独自のものということで要請もあったのかなと受け取りますけれども、例えば帯広市もこれまで学生の地元企業の就職体験の取組みだとか、UIJターンの取組み、それから今年から始まりました奨学金返済支援制度、またこれまでずっと行ってきてます住宅制度、こういったものも含めて今やってきているわけなんですけれども、やはり生活全般で若者の生活基盤をしっかり考えていくということが必要なところではないのかなと思っております。例えばですけれども、これはなかなか難しいんですけれども、減税措置、例えば地方税などの減税措置だとか、そういった特有な部分も含めて検討できるのかなと思いますけれども、ぜひそういった部分の視点で検討していただきたいと思っております。
次に、こども未来プランの計画の目標値の一つ、先ほどもるる今後の目標値の考え方について質問がありましたけれども、これまで子育て事業に係る支援活動者数、これを目標値の一つとしてこれまでやってまいりました。新型コロナウイルス感染症の影響で目標が半数まで届かないという状況になっておりますけれども、今後は活動も活発になって増えていくのかなとは考えられますけれども、現状の課題、こういったものをしっかり把握をしながら進めていかなければならないと私は考えておりますけれども、現状の認識、市はどのように考えているのか、お聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#7193 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 先ほども質疑がございましたけれど、国、道との役割分担、こういったものを見極めて、言われていましたのは地域独自のものということで要請もあったのかなと受け取りますけれども、例えば帯広市もこれまで学生の地元企業の就職体験の取組みだとか、UIJターンの取組み、それから今年から始まりました奨学金返済支援制度、またこれまでずっと行ってきてます住宅制度、こういったものも含めて今やってきているわけなんですけれども、やはり生活全般で若者の生活基盤をしっかり考えていくということが必要なところではないのかなと思っております。例えばですけれども、これはなかなか難しいんですけれども、減税措置、例えば地方税などの減税措置だとか、そういった特有な部分も含めて検討できるのかなと思いますけれども、ぜひそういった部分の視点で検討していただきたいと思っております。
次に、こども未来プランの計画の目標値の一つ、先ほどもるる今後の目標値の考え方について質問がありましたけれども、これまで子育て事業に係る支援活動者数、これを目標値の一つとしてこれまでやってまいりました。新型コロナウイルス感染症の影響で目標が半数まで届かないという状況になっておりますけれども、今後は活動も活発になって増えていくのかなとは考えられますけれども、現状の課題、こういったものをしっかり把握をしながら進めていかなければならないと私は考えておりますけれども、現状の認識、市はどのように考えているのか、お聞きしたいと思います。
桃井順洋農政部長#7194 / 10353
◎桃井順洋農政部長 国は、国民に対する食料の安定的な供給に向け、国内の農業生産の増大を図るとしており、国内有数の農業地域である十勝・帯広の果たす役割は一層高まっていくものと考えております。
一方で、現状、国民の食料全てを賄うことが困難な我が国におきましては、凶作などによる国内の生産量の減少や海外における不測の事態の発生による供給の途絶等に備えるため、食料の安定的な輸入と備蓄の活用を図ることも、国民人一人ひとりの食料安全保障を確立する観点から必要な対策であると考えております。
以上です。
桃井順洋農政部長#7195 / 10353
◎桃井順洋農政部長 国は、国民に対する食料の安定的な供給に向け、国内の農業生産の増大を図るとしており、国内有数の農業地域である十勝・帯広の果たす役割は一層高まっていくものと考えております。
一方で、現状、国民の食料全てを賄うことが困難な我が国におきましては、凶作などによる国内の生産量の減少や海外における不測の事態の発生による供給の途絶等に備えるため、食料の安定的な輸入と備蓄の活用を図ることも、国民人一人ひとりの食料安全保障を確立する観点から必要な対策であると考えております。
以上です。
大平亮介委員#7196 / 10353
◆11番(大平亮介委員) そのコミュニティーの場が減っていくと、移管されることによってということなんですけども、そこでお伺いしたいんですが、市として、この地域と公園の関わりをどう維持をしていくという思いを持っておられるのか、またどういう仕組みが必要なのかと、その考え方についてお伺いいたします。
鷲北博敬スポーツ課長#7197 / 10353
◎鷲北博敬スポーツ課長 エアコン及びスポットクーラーの設置による体育室の冷房につきましては、導入費用のほか、電気容量や施設の耐荷重性、設置スペースの確保などを考慮する必要があり、現時点で、すぐの導入は難しいと考えております。
また、建て替えにつきましては、帯広の森体育館は、令和5年度に照明のLED化、天井材の脱落等を防止する耐震化工事、老朽化した床材の張り替えなどによる機能の改修を行っており、直近での建て替えは予定していないところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7198 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
椎名成委員#7199 / 10353
◆5番(椎名成委員) そうしましたら、質問の最後に、今後の市のまちなか活性化に向けた考え、決意について伺いたいと思います。
椎名成委員#7200 / 10353
◆5番(椎名成委員) そうしましたら、質問の最後に、今後の市のまちなか活性化に向けた考え、決意について伺いたいと思います。
楢山直義副議長#7201 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
鷲北博敬スポーツ課長#7202 / 10353
◎鷲北博敬スポーツ課長 エアコン及びスポットクーラーの設置による体育室の冷房につきましては、導入費用のほか、電気容量や施設の耐荷重性、設置スペースの確保などを考慮する必要があり、現時点で、すぐの導入は難しいと考えております。
また、建て替えにつきましては、帯広の森体育館は、令和5年度に照明のLED化、天井材の脱落等を防止する耐震化工事、老朽化した床材の張り替えなどによる機能の改修を行っており、直近での建て替えは予定していないところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員#7203 / 10353
◆11番(大平亮介委員) そのコミュニティーの場が減っていくと、移管されることによってということなんですけども、そこでお伺いしたいんですが、市として、この地域と公園の関わりをどう維持をしていくという思いを持っておられるのか、またどういう仕組みが必要なのかと、その考え方についてお伺いいたします。
大平亮介委員#7204 / 10353
◆11番(大平亮介委員) そのコミュニティーの場が減っていくと、移管されることによってということなんですけども、そこでお伺いしたいんですが、市として、この地域と公園の関わりをどう維持をしていくという思いを持っておられるのか、またどういう仕組みが必要なのかと、その考え方についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#7205 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#7206 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
鷲北博敬スポーツ課長#7207 / 10353
◎鷲北博敬スポーツ課長 エアコン及びスポットクーラーの設置による体育室の冷房につきましては、導入費用のほか、電気容量や施設の耐荷重性、設置スペースの確保などを考慮する必要があり、現時点で、すぐの導入は難しいと考えております。
また、建て替えにつきましては、帯広の森体育館は、令和5年度に照明のLED化、天井材の脱落等を防止する耐震化工事、老朽化した床材の張り替えなどによる機能の改修を行っており、直近での建て替えは予定していないところでございます。
以上でございます。
三浦勇利議員#7208 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 未来のための行財政推進プランにおいて、取組み項目の一つとして窓口受付時間の見直しというのがあります。昨年の答弁では、この窓口受付時間の短縮については、市民サービスの影響も含めて多角的な視点から慎重に検討すべき項目であるという考えが示されておりました。具体的な検討までは至ってない状況といった答弁がありました。どういった経緯で今回このプランにこの項目が追加されたのか、お伺いをいたします。
また、今年度行う予定の調査内容についても、併せてお伺いいたします。
河原康博総務部長#7209 / 10353
◎河原康博総務部長 大規模市有地の利活用についてお答えいたします。
本市では、市有地の有効活用をより一層進めるため、平成30年2月に帯広市市有地の有効活用推進要領を策定しております。要領においては、未利用地または低利用地と認められる土地については積極的に利活用を図ることとし、公用及び公共用を優先としつつ、市で保有し続ける必要性が低いと判断した土地については、民間需要調査等を通じて民間における需要を見極め、処分の優先度や最適な利活用の方向性を検討することとしております。
以上です。
河原康博総務部長#7210 / 10353
◎河原康博総務部長 大規模市有地の利活用についてお答えいたします。
本市では、市有地の有効活用をより一層進めるため、平成30年2月に帯広市市有地の有効活用推進要領を策定しております。要領においては、未利用地または低利用地と認められる土地については積極的に利活用を図ることとし、公用及び公共用を優先としつつ、市で保有し続ける必要性が低いと判断した土地については、民間需要調査等を通じて民間における需要を見極め、処分の優先度や最適な利活用の方向性を検討することとしております。
以上です。
河原康博総務部長#7211 / 10353
◎河原康博総務部長 大規模市有地の利活用についてお答えいたします。
本市では、市有地の有効活用をより一層進めるため、平成30年2月に帯広市市有地の有効活用推進要領を策定しております。要領においては、未利用地または低利用地と認められる土地については積極的に利活用を図ることとし、公用及び公共用を優先としつつ、市で保有し続ける必要性が低いと判断した土地については、民間需要調査等を通じて民間における需要を見極め、処分の優先度や最適な利活用の方向性を検討することとしております。
以上です。
三浦勇利議員#7212 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 未来のための行財政推進プランにおいて、取組み項目の一つとして窓口受付時間の見直しというのがあります。昨年の答弁では、この窓口受付時間の短縮については、市民サービスの影響も含めて多角的な視点から慎重に検討すべき項目であるという考えが示されておりました。具体的な検討までは至ってない状況といった答弁がありました。どういった経緯で今回このプランにこの項目が追加されたのか、お伺いをいたします。
また、今年度行う予定の調査内容についても、併せてお伺いいたします。
三浦勇利議員#7213 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 未来のための行財政推進プランにおいて、取組み項目の一つとして窓口受付時間の見直しというのがあります。昨年の答弁では、この窓口受付時間の短縮については、市民サービスの影響も含めて多角的な視点から慎重に検討すべき項目であるという考えが示されておりました。具体的な検討までは至ってない状況といった答弁がありました。どういった経緯で今回このプランにこの項目が追加されたのか、お伺いをいたします。
また、今年度行う予定の調査内容についても、併せてお伺いいたします。
三谷彩恵子商業労働室長#7214 / 10353
◎三谷彩恵子商業労働室長 冒頭委員のほうからお話ありましたとおり、次期中心市街地活性化基本計画の目指す姿は、「みんなでつくる、笑顔ひろがる心地よいまちなか」でございます。これを実現するためにということでいろいろ考えてきたところでございますが、みんなでつくるという言葉に込めた思いというのは、行政だけではできないと。委員のほうからも、まちなかに思いを持って活動していただいている方々がいるというお話がありましたけれども、そういった皆さんを巻き込みながら、多様な主体が中心市街地に前向きに関わっていただくと、そういった動きを促していくことが活性化に近づく唯一の手段だと思っております。
帯広市におきましては、各主体によるイベントの実施、また交流の場づくりなどを後押ししまして、中心市街地に新たな人の動きの創出を図っていきたいと。先ほどアクションリストの話もしましたけれども、そういった形で、事業主体の皆さんのつながりを促して、さらなる動きにつなげるということを息の長い取組みとしてやっていきたいと思っておりまして、そうした一つひとつの動きがまちなかに行ってみようという目的地となると。その目的地を増やしていくことで、中心市街地に行けば何か楽しいことがあると認知をしていただいて、それが少しずつにぎわいにつながっていくと。それが一つひとつの動きを大切にしていくことで、先ほど申し上げた目指す姿に一歩一歩近づいていくということを目指して、これからも取組みを進めたいと考えてございます。
以上です。
工藤進議員#7215 / 10353
◆4番(工藤進議員) 7月の厚生委員会でも、高齢者の熱中症への対応について触れられていたと思いますけれども、クーリングシェルターについては、知っていたとしても、体調不良や距離が遠いなどで行けない、そもそも炎天下に歩いていくのは困難であるという状況の人もいると思います。この際、思い切ってエアコンのない高齢者宅にエアコン代を支援することは考えていないか、お伺いします。
工藤進議員#7216 / 10353
◆4番(工藤進議員) 7月の厚生委員会でも、高齢者の熱中症への対応について触れられていたと思いますけれども、クーリングシェルターについては、知っていたとしても、体調不良や距離が遠いなどで行けない、そもそも炎天下に歩いていくのは困難であるという状況の人もいると思います。この際、思い切ってエアコンのない高齢者宅にエアコン代を支援することは考えていないか、お伺いします。
工藤進議員#7217 / 10353
◆4番(工藤進議員) 7月の厚生委員会でも、高齢者の熱中症への対応について触れられていたと思いますけれども、クーリングシェルターについては、知っていたとしても、体調不良や距離が遠いなどで行けない、そもそも炎天下に歩いていくのは困難であるという状況の人もいると思います。この際、思い切ってエアコンのない高齢者宅にエアコン代を支援することは考えていないか、お伺いします。
三谷彩恵子商業労働室長#7218 / 10353
◎三谷彩恵子商業労働室長 冒頭委員のほうからお話ありましたとおり、次期中心市街地活性化基本計画の目指す姿は、「みんなでつくる、笑顔ひろがる心地よいまちなか」でございます。これを実現するためにということでいろいろ考えてきたところでございますが、みんなでつくるという言葉に込めた思いというのは、行政だけではできないと。委員のほうからも、まちなかに思いを持って活動していただいている方々がいるというお話がありましたけれども、そういった皆さんを巻き込みながら、多様な主体が中心市街地に前向きに関わっていただくと、そういった動きを促していくことが活性化に近づく唯一の手段だと思っております。
帯広市におきましては、各主体によるイベントの実施、また交流の場づくりなどを後押ししまして、中心市街地に新たな人の動きの創出を図っていきたいと。先ほどアクションリストの話もしましたけれども、そういった形で、事業主体の皆さんのつながりを促して、さらなる動きにつなげるということを息の長い取組みとしてやっていきたいと思っておりまして、そうした一つひとつの動きがまちなかに行ってみようという目的地となると。その目的地を増やしていくことで、中心市街地に行けば何か楽しいことがあると認知をしていただいて、それが少しずつにぎわいにつながっていくと。それが一つひとつの動きを大切にしていくことで、先ほど申し上げた目指す姿に一歩一歩近づいていくということを目指して、これからも取組みを進めたいと考えてございます。
以上です。
三谷彩恵子商業労働室長#7219 / 10353
◎三谷彩恵子商業労働室長 冒頭委員のほうからお話ありましたとおり、次期中心市街地活性化基本計画の目指す姿は、「みんなでつくる、笑顔ひろがる心地よいまちなか」でございます。これを実現するためにということでいろいろ考えてきたところでございますが、みんなでつくるという言葉に込めた思いというのは、行政だけではできないと。委員のほうからも、まちなかに思いを持って活動していただいている方々がいるというお話がありましたけれども、そういった皆さんを巻き込みながら、多様な主体が中心市街地に前向きに関わっていただくと、そういった動きを促していくことが活性化に近づく唯一の手段だと思っております。
帯広市におきましては、各主体によるイベントの実施、また交流の場づくりなどを後押ししまして、中心市街地に新たな人の動きの創出を図っていきたいと。先ほどアクションリストの話もしましたけれども、そういった形で、事業主体の皆さんのつながりを促して、さらなる動きにつなげるということを息の長い取組みとしてやっていきたいと思っておりまして、そうした一つひとつの動きがまちなかに行ってみようという目的地となると。その目的地を増やしていくことで、中心市街地に行けば何か楽しいことがあると認知をしていただいて、それが少しずつにぎわいにつながっていくと。それが一つひとつの動きを大切にしていくことで、先ほど申し上げた目指す姿に一歩一歩近づいていくということを目指して、これからも取組みを進めたいと考えてございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#7220 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 公園管理辞退の相談を受けてる中では、会員数の減少や高齢化によります担い手不足、また管理謝礼金額の不足といった様々な意見を伺っていることから、今後、町内会の意見を聞きながら、地域と公園の関わりを続けられるように検討していく考えてございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#7221 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 公園管理辞退の相談を受けてる中では、会員数の減少や高齢化によります担い手不足、また管理謝礼金額の不足といった様々な意見を伺っていることから、今後、町内会の意見を聞きながら、地域と公園の関わりを続けられるように検討していく考えてございます。
以上です。
能登美由紀こども課長補佐#7222 / 10353
◎能登美由紀こども課長補佐 新型コロナウイルス感染症の影響があったものの、開催方法の工夫のほか、各種広報による周知を継続的に行っておりまして、支援活動者数も増加傾向となっております。保育所における事例としましては、小・中・高校生の保育体験やボランティア等の地域支援事業を再開しております。目標達成に向けましては、取組みの精査と分析を踏まえた改善も必要に応じて行っていく考えでおります。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7223 / 10353
◎能登美由紀こども課長補佐 新型コロナウイルス感染症の影響があったものの、開催方法の工夫のほか、各種広報による周知を継続的に行っておりまして、支援活動者数も増加傾向となっております。保育所における事例としましては、小・中・高校生の保育体験やボランティア等の地域支援事業を再開しております。目標達成に向けましては、取組みの精査と分析を踏まえた改善も必要に応じて行っていく考えでおります。
以上になります。
楢山直義副議長#7224 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#7225 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#7226 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
谷保寿彦委員#7227 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
前向きなお答えにはならないかなと感じましたけれども。例えば、ひとつこんな考えはどうでしょうか。これはほかの施設にも言えることなんですけれども、先ほど執務室の話もありましたけれども、執務室など比較的狭い空間にエアコンを設置して、その建物の中のクーリングシェルターを確保するというような考えです。
熱中症などが疑われる場合に、速やかにそこに避難させる、ほかの場所に行かなくてもいいと、建物の中で、狭い空間ですけれども、涼しいところがあるという意味でのクーリングシェルターになり得るかなと思います。
家庭用エアコンなどで、恐らく面積といいますか、体積ですか、空間の体積を賄えるかなと思いますので、費用もそれほどかからないのかなと考えますので、これがひとついいかなと思っております。
また、設備を設置したりした場合、そういうような、例えばですけれども、空調、冷房施設を設置した場合、そもそもその受益者負担、この夏の冷房に関しても受益者負担の原理というのを導入するのも一つの考えかなと思います。
これはまた違う局面において、ちょっと質問しようかなと考えておりますので、また違うところで質問させてもらいますけれども、例えば冬における暖房チケットですか、そちらのほうの例で夏の冷房チケットみたいな考えもあるのかなと思いますので、御参考までにというところです。
結論になりますけれども、結論といいますか、最後に意見になりますけれども、北海道の人というのは、今まで、先ほども休憩中に話ししていたんですけれども、やはり今まで寒冷地としての設備設置というのはもう歴史的に慣れているんですけれども、やはり暑い地域としての設備設置というのは慣れていないわけです。
先ほど、百年記念館のお話もありましたけれども、この先、日本全国どこでも暑い地域、これが標準。北海道や北日本は、さらに寒冷地の対策もしなきゃいけないということを、もうスタンダードでもう考えていかなきゃいけないのかなと思いますので、そういうような意見をさせていただきまして、この質問は終えたいと思います。ありがとうございます。
大橋由幾みどりの課長#7228 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 公園管理辞退の相談を受けてる中では、会員数の減少や高齢化によります担い手不足、また管理謝礼金額の不足といった様々な意見を伺っていることから、今後、町内会の意見を聞きながら、地域と公園の関わりを続けられるように検討していく考えてございます。
以上です。
谷保寿彦委員#7229 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
前向きなお答えにはならないかなと感じましたけれども。例えば、ひとつこんな考えはどうでしょうか。これはほかの施設にも言えることなんですけれども、先ほど執務室の話もありましたけれども、執務室など比較的狭い空間にエアコンを設置して、その建物の中のクーリングシェルターを確保するというような考えです。
熱中症などが疑われる場合に、速やかにそこに避難させる、ほかの場所に行かなくてもいいと、建物の中で、狭い空間ですけれども、涼しいところがあるという意味でのクーリングシェルターになり得るかなと思います。
家庭用エアコンなどで、恐らく面積といいますか、体積ですか、空間の体積を賄えるかなと思いますので、費用もそれほどかからないのかなと考えますので、これがひとついいかなと思っております。
また、設備を設置したりした場合、そういうような、例えばですけれども、空調、冷房施設を設置した場合、そもそもその受益者負担、この夏の冷房に関しても受益者負担の原理というのを導入するのも一つの考えかなと思います。
これはまた違う局面において、ちょっと質問しようかなと考えておりますので、また違うところで質問させてもらいますけれども、例えば冬における暖房チケットですか、そちらのほうの例で夏の冷房チケットみたいな考えもあるのかなと思いますので、御参考までにというところです。
結論になりますけれども、結論といいますか、最後に意見になりますけれども、北海道の人というのは、今まで、先ほども休憩中に話ししていたんですけれども、やはり今まで寒冷地としての設備設置というのはもう歴史的に慣れているんですけれども、やはり暑い地域としての設備設置というのは慣れていないわけです。
先ほど、百年記念館のお話もありましたけれども、この先、日本全国どこでも暑い地域、これが標準。北海道や北日本は、さらに寒冷地の対策もしなきゃいけないということを、もうスタンダードでもう考えていかなきゃいけないのかなと思いますので、そういうような意見をさせていただきまして、この質問は終えたいと思います。ありがとうございます。
谷保寿彦委員#7230 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
前向きなお答えにはならないかなと感じましたけれども。例えば、ひとつこんな考えはどうでしょうか。これはほかの施設にも言えることなんですけれども、先ほど執務室の話もありましたけれども、執務室など比較的狭い空間にエアコンを設置して、その建物の中のクーリングシェルターを確保するというような考えです。
熱中症などが疑われる場合に、速やかにそこに避難させる、ほかの場所に行かなくてもいいと、建物の中で、狭い空間ですけれども、涼しいところがあるという意味でのクーリングシェルターになり得るかなと思います。
家庭用エアコンなどで、恐らく面積といいますか、体積ですか、空間の体積を賄えるかなと思いますので、費用もそれほどかからないのかなと考えますので、これがひとついいかなと思っております。
また、設備を設置したりした場合、そういうような、例えばですけれども、空調、冷房施設を設置した場合、そもそもその受益者負担、この夏の冷房に関しても受益者負担の原理というのを導入するのも一つの考えかなと思います。
これはまた違う局面において、ちょっと質問しようかなと考えておりますので、また違うところで質問させてもらいますけれども、例えば冬における暖房チケットですか、そちらのほうの例で夏の冷房チケットみたいな考えもあるのかなと思いますので、御参考までにというところです。
結論になりますけれども、結論といいますか、最後に意見になりますけれども、北海道の人というのは、今まで、先ほども休憩中に話ししていたんですけれども、やはり今まで寒冷地としての設備設置というのはもう歴史的に慣れているんですけれども、やはり暑い地域としての設備設置というのは慣れていないわけです。
先ほど、百年記念館のお話もありましたけれども、この先、日本全国どこでも暑い地域、これが標準。北海道や北日本は、さらに寒冷地の対策もしなきゃいけないということを、もうスタンダードでもう考えていかなきゃいけないのかなと思いますので、そういうような意見をさせていただきまして、この質問は終えたいと思います。ありがとうございます。
楢山直義副議長#7231 / 10353
○楢山直義副議長 桃井順洋市民福祉部長。
岡坂忠志議員#7232 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 安定的な食料確保に向けて日本全体を見ると、現時点で輸入に頼らなければならないというのは、そのとおりだと言えますけれども、空と海が閉鎖されれば直ちに輸入はストップしてしまいます。そのリスクがあるからこそ、国は問題だらけの食料供給困難事態対策法なるものをつくったんだと思います。個人的にはおかしいと思いますし、自国の食料自給率を高める取組みがさらに必要だと思います。それこそが、本当に胸を張って言える食の安全保障だと思います。これは皆さんに言うべきことではないのかもしれませんけれども、私の意見であります。
次の質問に移ります。
帯広市では、国の食料・農業・農村基本法の改正を受けて、今年度第6期帯広市農業・農村基本計画の改定を行い、世界の食料自給の不安定化による輸入リスク増大への懸念など追記しております。こうしたその取り巻く環境の変化が基本計画でいう単位施策や主な取組みにどのように反映されたのか、お伺いいたします。
岡坂忠志議員#7233 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 安定的な食料確保に向けて日本全体を見ると、現時点で輸入に頼らなければならないというのは、そのとおりだと言えますけれども、空と海が閉鎖されれば直ちに輸入はストップしてしまいます。そのリスクがあるからこそ、国は問題だらけの食料供給困難事態対策法なるものをつくったんだと思います。個人的にはおかしいと思いますし、自国の食料自給率を高める取組みがさらに必要だと思います。それこそが、本当に胸を張って言える食の安全保障だと思います。これは皆さんに言うべきことではないのかもしれませんけれども、私の意見であります。
次の質問に移ります。
帯広市では、国の食料・農業・農村基本法の改正を受けて、今年度第6期帯広市農業・農村基本計画の改定を行い、世界の食料自給の不安定化による輸入リスク増大への懸念など追記しております。こうしたその取り巻く環境の変化が基本計画でいう単位施策や主な取組みにどのように反映されたのか、お伺いいたします。
岡坂忠志議員#7234 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 安定的な食料確保に向けて日本全体を見ると、現時点で輸入に頼らなければならないというのは、そのとおりだと言えますけれども、空と海が閉鎖されれば直ちに輸入はストップしてしまいます。そのリスクがあるからこそ、国は問題だらけの食料供給困難事態対策法なるものをつくったんだと思います。個人的にはおかしいと思いますし、自国の食料自給率を高める取組みがさらに必要だと思います。それこそが、本当に胸を張って言える食の安全保障だと思います。これは皆さんに言うべきことではないのかもしれませんけれども、私の意見であります。
次の質問に移ります。
帯広市では、国の食料・農業・農村基本法の改正を受けて、今年度第6期帯広市農業・農村基本計画の改定を行い、世界の食料自給の不安定化による輸入リスク増大への懸念など追記しております。こうしたその取り巻く環境の変化が基本計画でいう単位施策や主な取組みにどのように反映されたのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#7235 / 10353
○楢山直義副議長 桃井順洋市民福祉部長。
横山明美議長#7236 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
楢山直義副議長#7237 / 10353
○楢山直義副議長 桃井順洋市民福祉部長。
大林愛慶委員#7238 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 今お答えいただいた分としては、保育所の取組みだとか学生の取組みということも含めてありますけれども、やはり社会全体で取り組むという視点も含めて、今後そういう人たちをどう増やしていくか、参画していくかという視点も大事なのかなと思いますので、その部分はぜひ御検討いただきたいなと思っております。
それと、これまでの未来プランでは記載がなかったと思っているんですけれども、子供の健康、または安全な環境づくり、こういったこの部分がございますけれども、その中に小・中高生の性教育の取組みの強化、またSNSの利用方法の強化、こういったものを項目として明示をしながらさらに充実させていく必要があるんではないかと私は思っております。現状の取組み、確認をさせていただきたいと思います。
横山明美議長#7239 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#7240 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#7241 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
椎名成委員#7242 / 10353
◆5番(椎名成委員) 意見として、先ほど火にまきをくべるという話を例えとしてさせていただきました。小っちゃい火がぽっぽと出ている中に、今回の予算案で提示するお金で効果が生まれてくると思うんです。継続してそれをくべていくべきか、そしてその量をどうするべきか。僕も質問しながら思ったんですけど、例えば子供部門なんていうのがあれば、昨年も僕もごみ拾いのボランティア活動でまちなかということで参加させていただきました。そのイベントは、ティラノサウルスを着て、子供たちもそこでまちなかを歩きながらごみ拾いをするという活動だったんですけども、もしかしたらお金ではなく、何か違う対価でもまちなかを活性させることができる要因になるのじゃないかなと思ったりしました。今御答弁にすごく気持ちも込められてたのも感じましたし、今回の予算案は本当に苦労されてきっとやっていただいたということで思っております。引き続き、まちなかのみではないんですけども、まちの活性化のために尽力していただきたいことを求めて、質問を終わります。
横山明美議長#7243 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
大平亮介委員#7244 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 今課題のところで、例えば管理謝礼でしょうか、少なかったり、いろんな課題によって公園管理は町内の皆さんが難しいという状況にあると思うんですけども、じゃ、手だてとして、この謝礼金の見直しや、実際に聞いたお話なんですけども、町内の皆さんが草の刈り払い機だとか、燃料代だとかかかって、従来の謝礼の中でなかなかそういったものを支出するということも足りないというか、難しい状況が出てきてると。これはいいか悪いかはちょっとあれなんですけども、やはりきれいに保とうと思うと、それなりに回数をこなさなきゃいけないと。足りない分はそういった有志の方、責任感のある役員の方が手出しでそういうことを続けているというようなお話も出てきているんです。そうすると、こういった部分的な委託ですとか、あるいは複数の町内をまとめて共同で管理をするということも代替えの案としても検討の余地があるのではないかと思うわけでありますが、そのあたりのお考え、どうでしょうか。
大平亮介委員#7245 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 今課題のところで、例えば管理謝礼でしょうか、少なかったり、いろんな課題によって公園管理は町内の皆さんが難しいという状況にあると思うんですけども、じゃ、手だてとして、この謝礼金の見直しや、実際に聞いたお話なんですけども、町内の皆さんが草の刈り払い機だとか、燃料代だとかかかって、従来の謝礼の中でなかなかそういったものを支出するということも足りないというか、難しい状況が出てきてると。これはいいか悪いかはちょっとあれなんですけども、やはりきれいに保とうと思うと、それなりに回数をこなさなきゃいけないと。足りない分はそういった有志の方、責任感のある役員の方が手出しでそういうことを続けているというようなお話も出てきているんです。そうすると、こういった部分的な委託ですとか、あるいは複数の町内をまとめて共同で管理をするということも代替えの案としても検討の余地があるのではないかと思うわけでありますが、そのあたりのお考え、どうでしょうか。
岡坂忠志委員長#7246 / 10353
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#7247 / 10353
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員#7248 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 今お答えいただいた分としては、保育所の取組みだとか学生の取組みということも含めてありますけれども、やはり社会全体で取り組むという視点も含めて、今後そういう人たちをどう増やしていくか、参画していくかという視点も大事なのかなと思いますので、その部分はぜひ御検討いただきたいなと思っております。
それと、これまでの未来プランでは記載がなかったと思っているんですけれども、子供の健康、または安全な環境づくり、こういったこの部分がございますけれども、その中に小・中高生の性教育の取組みの強化、またSNSの利用方法の強化、こういったものを項目として明示をしながらさらに充実させていく必要があるんではないかと私は思っております。現状の取組み、確認をさせていただきたいと思います。
大平亮介委員#7249 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 今課題のところで、例えば管理謝礼でしょうか、少なかったり、いろんな課題によって公園管理は町内の皆さんが難しいという状況にあると思うんですけども、じゃ、手だてとして、この謝礼金の見直しや、実際に聞いたお話なんですけども、町内の皆さんが草の刈り払い機だとか、燃料代だとかかかって、従来の謝礼の中でなかなかそういったものを支出するということも足りないというか、難しい状況が出てきてると。これはいいか悪いかはちょっとあれなんですけども、やはりきれいに保とうと思うと、それなりに回数をこなさなきゃいけないと。足りない分はそういった有志の方、責任感のある役員の方が手出しでそういうことを続けているというようなお話も出てきているんです。そうすると、こういった部分的な委託ですとか、あるいは複数の町内をまとめて共同で管理をするということも代替えの案としても検討の余地があるのではないかと思うわけでありますが、そのあたりのお考え、どうでしょうか。
椎名成委員#7250 / 10353
◆5番(椎名成委員) 意見として、先ほど火にまきをくべるという話を例えとしてさせていただきました。小っちゃい火がぽっぽと出ている中に、今回の予算案で提示するお金で効果が生まれてくると思うんです。継続してそれをくべていくべきか、そしてその量をどうするべきか。僕も質問しながら思ったんですけど、例えば子供部門なんていうのがあれば、昨年も僕もごみ拾いのボランティア活動でまちなかということで参加させていただきました。そのイベントは、ティラノサウルスを着て、子供たちもそこでまちなかを歩きながらごみ拾いをするという活動だったんですけども、もしかしたらお金ではなく、何か違う対価でもまちなかを活性させることができる要因になるのじゃないかなと思ったりしました。今御答弁にすごく気持ちも込められてたのも感じましたし、今回の予算案は本当に苦労されてきっとやっていただいたということで思っております。引き続き、まちなかのみではないんですけども、まちの活性化のために尽力していただきたいことを求めて、質問を終わります。
横山明美議長#7251 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
椎名成委員#7252 / 10353
◆5番(椎名成委員) 意見として、先ほど火にまきをくべるという話を例えとしてさせていただきました。小っちゃい火がぽっぽと出ている中に、今回の予算案で提示するお金で効果が生まれてくると思うんです。継続してそれをくべていくべきか、そしてその量をどうするべきか。僕も質問しながら思ったんですけど、例えば子供部門なんていうのがあれば、昨年も僕もごみ拾いのボランティア活動でまちなかということで参加させていただきました。そのイベントは、ティラノサウルスを着て、子供たちもそこでまちなかを歩きながらごみ拾いをするという活動だったんですけども、もしかしたらお金ではなく、何か違う対価でもまちなかを活性させることができる要因になるのじゃないかなと思ったりしました。今御答弁にすごく気持ちも込められてたのも感じましたし、今回の予算案は本当に苦労されてきっとやっていただいたということで思っております。引き続き、まちなかのみではないんですけども、まちの活性化のために尽力していただきたいことを求めて、質問を終わります。
岡坂忠志委員長#7253 / 10353
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#7254 / 10353
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後2時55分休憩
────────
午後3時15分再開
西本嘉伸委員長#7255 / 10353
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後2時55分休憩
────────
午後3時15分再開
大橋由幾みどりの課長#7256 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 代替策の検討ですが、公園管理の負担感というものは、今相談を受けてる中でも町内会ごとに事情が異なるということが分かっております。今後も町内会の意見を聞き取った上で、その対応について検討していく考えでございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#7257 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 代替策の検討ですが、公園管理の負担感というものは、今相談を受けてる中でも町内会ごとに事情が異なるということが分かっております。今後も町内会の意見を聞き取った上で、その対応について検討していく考えでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#7258 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 高齢者の熱中症対策におきましては、暑さに対する感覚機能の低下により、適切な冷房使用や水分補給などの予防行動につながらないことが課題と捉えております。こうした課題を踏まえ、熱中症リスクが高いと思われる高齢者に対しましては、地域包括支援センターやケアマネジャーから日々の関わりを通しまして、体調確認や声かけ等を行っておりますほか、必要に応じて介護サービスを臨時で利用するなどの対応を行っております。
現時点では、高齢者宅の冷房設置費用を支援する考は持ち合わせておりませんけれども、今後も関係機関と連携しながら、熱中症予防の啓発や注意喚起を行うほか、安否確認のサービスや緊急通報システムなどの取組みにより、高齢者の熱中症を未然に防止できるよう努めてまいります。
桃井順洋市民福祉部長#7259 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 高齢者の熱中症対策におきましては、暑さに対する感覚機能の低下により、適切な冷房使用や水分補給などの予防行動につながらないことが課題と捉えております。こうした課題を踏まえ、熱中症リスクが高いと思われる高齢者に対しましては、地域包括支援センターやケアマネジャーから日々の関わりを通しまして、体調確認や声かけ等を行っておりますほか、必要に応じて介護サービスを臨時で利用するなどの対応を行っております。
現時点では、高齢者宅の冷房設置費用を支援する考は持ち合わせておりませんけれども、今後も関係機関と連携しながら、熱中症予防の啓発や注意喚起を行うほか、安否確認のサービスや緊急通報システムなどの取組みにより、高齢者の熱中症を未然に防止できるよう努めてまいります。
岡坂忠志委員長#7260 / 10353
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#7261 / 10353
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
岡坂忠志委員長#7262 / 10353
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
能登美由紀こども課長補佐#7263 / 10353
◎能登美由紀こども課長補佐 こども計画で示した施策の内容につきましては、教育、福祉など様々な分野と密接な関係を有しておりまして、子供や子育て家庭に関連する施策に取り組む各種計画とも関連、整合を図ることが望ましいとされております。
おびひろこども未来プランにおきましても、基本目標のこどもを守る、基本施策のこどもの安全な環境の確保におきまして、関係部局間で連携を密に行いつつ取り組んでいく考えでおります。
以上になります。
能登美由紀こども課長補佐#7264 / 10353
◎能登美由紀こども課長補佐 こども計画で示した施策の内容につきましては、教育、福祉など様々な分野と密接な関係を有しておりまして、子供や子育て家庭に関連する施策に取り組む各種計画とも関連、整合を図ることが望ましいとされております。
おびひろこども未来プランにおきましても、基本目標のこどもを守る、基本施策のこどもの安全な環境の確保におきまして、関係部局間で連携を密に行いつつ取り組んでいく考えでおります。
以上になります。
稗貫秀次議員#7265 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) それぞれ御答弁をいただきました。
まず最初に、市長のほうから有害鳥獣対策について御答弁がありましたが、通告どおり自治体の終活支援事業についてからお伺いをしていきたいと思います。
市が火葬を取り仕切る件数はまだ目立って増えている状況にはないようでありますけれども、徐々に増えてきている。これからますます高齢化が目立って、独居のお年寄りが増えるに当たって、増加することが想定されているんじゃないかと思います。
そこで、身寄りがなく、生活にゆとりのない独居高齢者の終活を支援する行政独自、帯広市独自の取組みが必要と考えておりますが、いかがでしょうか。
稗貫秀次議員#7266 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) それぞれ御答弁をいただきました。
まず最初に、市長のほうから有害鳥獣対策について御答弁がありましたが、通告どおり自治体の終活支援事業についてからお伺いをしていきたいと思います。
市が火葬を取り仕切る件数はまだ目立って増えている状況にはないようでありますけれども、徐々に増えてきている。これからますます高齢化が目立って、独居のお年寄りが増えるに当たって、増加することが想定されているんじゃないかと思います。
そこで、身寄りがなく、生活にゆとりのない独居高齢者の終活を支援する行政独自、帯広市独自の取組みが必要と考えておりますが、いかがでしょうか。
稗貫秀次議員#7267 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) それぞれ御答弁をいただきました。
まず最初に、市長のほうから有害鳥獣対策について御答弁がありましたが、通告どおり自治体の終活支援事業についてからお伺いをしていきたいと思います。
市が火葬を取り仕切る件数はまだ目立って増えている状況にはないようでありますけれども、徐々に増えてきている。これからますます高齢化が目立って、独居のお年寄りが増えるに当たって、増加することが想定されているんじゃないかと思います。
そこで、身寄りがなく、生活にゆとりのない独居高齢者の終活を支援する行政独自、帯広市独自の取組みが必要と考えておりますが、いかがでしょうか。
樂山勝則職員監#7268 / 10353
◎樂山勝則職員監 近年、他の自治体や企業等で行っております窓口の受付時間の短縮の取組み等を踏まえまして、時間外での勤務が前提となっている現行の受付体制を見直し、市民サービスの質の向上や効率化の推進に取り組むための時間の確保と、職員の働きやすさの向上につなげることを目的として、プランの取組み項目として整理したものでございます。
今年度の調査につきましては、先行して取組みを行っております幾つかの自治体に対し、窓口の受付時間短縮による影響等について聞き取りを行う考えでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#7269 / 10353
◎樂山勝則職員監 近年、他の自治体や企業等で行っております窓口の受付時間の短縮の取組み等を踏まえまして、時間外での勤務が前提となっている現行の受付体制を見直し、市民サービスの質の向上や効率化の推進に取り組むための時間の確保と、職員の働きやすさの向上につなげることを目的として、プランの取組み項目として整理したものでございます。
今年度の調査につきましては、先行して取組みを行っております幾つかの自治体に対し、窓口の受付時間短縮による影響等について聞き取りを行う考えでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#7270 / 10353
◎樂山勝則職員監 近年、他の自治体や企業等で行っております窓口の受付時間の短縮の取組み等を踏まえまして、時間外での勤務が前提となっている現行の受付体制を見直し、市民サービスの質の向上や効率化の推進に取り組むための時間の確保と、職員の働きやすさの向上につなげることを目的として、プランの取組み項目として整理したものでございます。
今年度の調査につきましては、先行して取組みを行っております幾つかの自治体に対し、窓口の受付時間短縮による影響等について聞き取りを行う考えでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#7271 / 10353
○楢山直義副議長 桃井農政部長。
楢山直義副議長#7272 / 10353
○楢山直義副議長 桃井農政部長。
楢山直義副議長#7273 / 10353
○楢山直義副議長 桃井農政部長。
大橋由幾みどりの課長#7274 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 代替策の検討ですが、公園管理の負担感というものは、今相談を受けてる中でも町内会ごとに事情が異なるということが分かっております。今後も町内会の意見を聞き取った上で、その対応について検討していく考えでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#7275 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 高齢者の熱中症対策におきましては、暑さに対する感覚機能の低下により、適切な冷房使用や水分補給などの予防行動につながらないことが課題と捉えております。こうした課題を踏まえ、熱中症リスクが高いと思われる高齢者に対しましては、地域包括支援センターやケアマネジャーから日々の関わりを通しまして、体調確認や声かけ等を行っておりますほか、必要に応じて介護サービスを臨時で利用するなどの対応を行っております。
現時点では、高齢者宅の冷房設置費用を支援する考は持ち合わせておりませんけれども、今後も関係機関と連携しながら、熱中症予防の啓発や注意喚起を行うほか、安否確認のサービスや緊急通報システムなどの取組みにより、高齢者の熱中症を未然に防止できるよう努めてまいります。
西本嘉伸委員長#7276 / 10353
○西本嘉伸委員長 休憩いたします。
午後2時55分休憩
────────
午後3時15分再開
大林愛慶委員#7277 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 今日項目をつくってはどうかということで御提案をさせていただきましたけれども、項目にこだわるということではないんですけれども、やはりこういった項目を設定することで、市役所庁内の横軸、こういったものもしっかりつくれるんではないのかなと思いますし、それによって連携の強化も含めてあるのかなと思ってもおりますので、お答えいただきましたけれども、関係部署、ここの連携ですね、しっかりやっていくというところはお願いをしたいと思っております。
最後になりますけれども、子供の貧困、それから虐待、不登校、自殺、こういった項目は、社会では大きな問題になっていると私も認知しております。今回改定する新たなこども未来プランに、それぞれの現状だとか取組み状況、また強化する視点、こういった部分を今後暗に記載していくということが必要ではないかと思いますが、市の現状の認識をお聞きしたいと思います。
西本嘉伸委員長#7278 / 10353
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
西本嘉伸委員長#7279 / 10353
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
西本嘉伸委員長#7280 / 10353
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ほかに。
大平亮介委員#7281 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 実はこの町内会と市の協働といいますか、依頼している仕事、業務については、既に実態も一部では分かっているんです。令和6年11月に町内会に関するアンケートの集計結果を取りましたよね。その中でも公園の維持管理についての項目が設けられていまして、ここでは64.9%の町内会では負担感を感じておられるということは既に分かっているんです。ただ、これだけではどのような場面で負担を感じているのか、その負担についてどういう手だてを取ることが重要なのかということがなかなか分かりにくいところだと思っておるんです。そうすると、帯広市としても実態をもっと調べていく必要があると私自身は思っています。この間、いろいろな意見で出てきていると思うんですけども、町内会の皆さんも市民の皆さんも、今の負担を市とどう共有をしながら維持をしていくのかというのは非常に関心がありますし、この部分を強化してもらえれば持続することができるというお声も聞いているんです。何かといいますと、もう少し踏み込んで町内会の皆さんに対してこの公園管理に係る声を聞いてもらいたいと思っているんです。
そこで、お聞きしますけども、町内会の公園管理が難しくなる中で、やはり個別あるいは町内会ごとに合った対応を取っていくべきだと考えているんです、この決算の状況から見てもそうですけども。こういった町内会の意見聴取、先ほどから声を聞く、聞くと聞いているんですけども、じゃ、具体的にどう声を聞いて、それを個別の施策に反映をしていくのか、そのお考えを私は聞きたいと思います。
横山明美議長#7282 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#7283 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#7284 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
大平亮介委員#7285 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 実はこの町内会と市の協働といいますか、依頼している仕事、業務については、既に実態も一部では分かっているんです。令和6年11月に町内会に関するアンケートの集計結果を取りましたよね。その中でも公園の維持管理についての項目が設けられていまして、ここでは64.9%の町内会では負担感を感じておられるということは既に分かっているんです。ただ、これだけではどのような場面で負担を感じているのか、その負担についてどういう手だてを取ることが重要なのかということがなかなか分かりにくいところだと思っておるんです。そうすると、帯広市としても実態をもっと調べていく必要があると私自身は思っています。この間、いろいろな意見で出てきていると思うんですけども、町内会の皆さんも市民の皆さんも、今の負担を市とどう共有をしながら維持をしていくのかというのは非常に関心がありますし、この部分を強化してもらえれば持続することができるというお声も聞いているんです。何かといいますと、もう少し踏み込んで町内会の皆さんに対してこの公園管理に係る声を聞いてもらいたいと思っているんです。
そこで、お聞きしますけども、町内会の公園管理が難しくなる中で、やはり個別あるいは町内会ごとに合った対応を取っていくべきだと考えているんです、この決算の状況から見てもそうですけども。こういった町内会の意見聴取、先ほどから声を聞く、聞くと聞いているんですけども、じゃ、具体的にどう声を聞いて、それを個別の施策に反映をしていくのか、そのお考えを私は聞きたいと思います。
大平亮介委員#7286 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 実はこの町内会と市の協働といいますか、依頼している仕事、業務については、既に実態も一部では分かっているんです。令和6年11月に町内会に関するアンケートの集計結果を取りましたよね。その中でも公園の維持管理についての項目が設けられていまして、ここでは64.9%の町内会では負担感を感じておられるということは既に分かっているんです。ただ、これだけではどのような場面で負担を感じているのか、その負担についてどういう手だてを取ることが重要なのかということがなかなか分かりにくいところだと思っておるんです。そうすると、帯広市としても実態をもっと調べていく必要があると私自身は思っています。この間、いろいろな意見で出てきていると思うんですけども、町内会の皆さんも市民の皆さんも、今の負担を市とどう共有をしながら維持をしていくのかというのは非常に関心がありますし、この部分を強化してもらえれば持続することができるというお声も聞いているんです。何かといいますと、もう少し踏み込んで町内会の皆さんに対してこの公園管理に係る声を聞いてもらいたいと思っているんです。
そこで、お聞きしますけども、町内会の公園管理が難しくなる中で、やはり個別あるいは町内会ごとに合った対応を取っていくべきだと考えているんです、この決算の状況から見てもそうですけども。こういった町内会の意見聴取、先ほどから声を聞く、聞くと聞いているんですけども、じゃ、具体的にどう声を聞いて、それを個別の施策に反映をしていくのか、そのお考えを私は聞きたいと思います。
横山明美議長#7287 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
質問通告:谷保寿彦委員#7288 / 10353
△10.国内トップリーグを目指す団体への支援について(質問通告:谷保寿彦委員)
大林愛慶委員#7289 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 今日項目をつくってはどうかということで御提案をさせていただきましたけれども、項目にこだわるということではないんですけれども、やはりこういった項目を設定することで、市役所庁内の横軸、こういったものもしっかりつくれるんではないのかなと思いますし、それによって連携の強化も含めてあるのかなと思ってもおりますので、お答えいただきましたけれども、関係部署、ここの連携ですね、しっかりやっていくというところはお願いをしたいと思っております。
最後になりますけれども、子供の貧困、それから虐待、不登校、自殺、こういった項目は、社会では大きな問題になっていると私も認知しております。今回改定する新たなこども未来プランに、それぞれの現状だとか取組み状況、また強化する視点、こういった部分を今後暗に記載していくということが必要ではないかと思いますが、市の現状の認識をお聞きしたいと思います。
横山明美議長#7290 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7291 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
桃井順洋農政部長#7292 / 10353
◎桃井順洋農政部長 帯広市の農業・農村基本計画の改定に当たりましては、農業者や農業関係団体、有識者等から成る基本計画検討委員会におきましても議論を重ねてきたところでございます。検討委員会では、農業を取り巻く環境は変化しているが、安全・安心で良質な農畜産物を安定的に供給していくという地域農業が果たすべき役割は変わらないということを確認しまして、引き続き現在の計画に掲げる施策の基本方向や単位施策を柱に取組みを進めていくこととしたところであります。
以上です。
桃井順洋農政部長#7293 / 10353
◎桃井順洋農政部長 帯広市の農業・農村基本計画の改定に当たりましては、農業者や農業関係団体、有識者等から成る基本計画検討委員会におきましても議論を重ねてきたところでございます。検討委員会では、農業を取り巻く環境は変化しているが、安全・安心で良質な農畜産物を安定的に供給していくという地域農業が果たすべき役割は変わらないということを確認しまして、引き続き現在の計画に掲げる施策の基本方向や単位施策を柱に取組みを進めていくこととしたところであります。
以上です。
桃井順洋農政部長#7294 / 10353
◎桃井順洋農政部長 帯広市の農業・農村基本計画の改定に当たりましては、農業者や農業関係団体、有識者等から成る基本計画検討委員会におきましても議論を重ねてきたところでございます。検討委員会では、農業を取り巻く環境は変化しているが、安全・安心で良質な農畜産物を安定的に供給していくという地域農業が果たすべき役割は変わらないということを確認しまして、引き続き現在の計画に掲げる施策の基本方向や単位施策を柱に取組みを進めていくこととしたところであります。
以上です。
楢山直義副議長#7295 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7296 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7297 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
質問通告:谷保寿彦委員#7298 / 10353
△10.国内トップリーグを目指す団体への支援について(質問通告:谷保寿彦委員)
質問通告:谷保寿彦委員#7299 / 10353
△10.国内トップリーグを目指す団体への支援について(質問通告:谷保寿彦委員)
桃井順洋市民福祉部長#7300 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広では、独居登録された高齢者の見守りなどのほか、身よりの有無に関わらず、本人が住み慣れた地域で医療や介護を受けながら人生の最期まで自分らしい暮らしができるよう、市や地域包括支援センターに相談窓口を設けております。また、自分らしい生き方や自分が望む医療を家族と共有するための取組みであります人生会議について、広報や出前講座で周知を行っております。
今後も、人生会議等の周知を進めながら、身寄りのない方も含めて、高齢者が本人の意思が尊重される生活を送ることができるよう、どのような支援ができるのか考えてまいります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#7301 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広では、独居登録された高齢者の見守りなどのほか、身よりの有無に関わらず、本人が住み慣れた地域で医療や介護を受けながら人生の最期まで自分らしい暮らしができるよう、市や地域包括支援センターに相談窓口を設けております。また、自分らしい生き方や自分が望む医療を家族と共有するための取組みであります人生会議について、広報や出前講座で周知を行っております。
今後も、人生会議等の周知を進めながら、身寄りのない方も含めて、高齢者が本人の意思が尊重される生活を送ることができるよう、どのような支援ができるのか考えてまいります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#7302 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 帯広では、独居登録された高齢者の見守りなどのほか、身よりの有無に関わらず、本人が住み慣れた地域で医療や介護を受けながら人生の最期まで自分らしい暮らしができるよう、市や地域包括支援センターに相談窓口を設けております。また、自分らしい生き方や自分が望む医療を家族と共有するための取組みであります人生会議について、広報や出前講座で周知を行っております。
今後も、人生会議等の周知を進めながら、身寄りのない方も含めて、高齢者が本人の意思が尊重される生活を送ることができるよう、どのような支援ができるのか考えてまいります。
以上です。
戸田心こども課長#7303 / 10353
◎戸田心こども課長 子供の貧困など、そういった対策につきましては、これまでもこども未来プランをはじめ様々な計画等で取り組んできたところでございます。自殺対策につきましては、帯広市生きるを支える推進計画において取り組んできてございます。今回の改定において、基本施策に悩みや生きづらさを抱えるこども・若者への支援として、新たにこのプランに位置づけて整合性を図りながら取り組んでいこうとしているところでございます。子供施策を取り巻く状況は様々であるため、虐待、自殺など困難な状況に陥った場合には、全ての子供に支援が行き届き、また差別されたり孤立したりすることなく安全に安心して暮らすことができるようこども家庭センターによる相談体制の強化、学校と福祉の連携などに取り組んできているところでございます。これからも関係部局間で連携を密に行いつつ取り組んでいく考えでございます。
以上です。
戸田心こども課長#7304 / 10353
◎戸田心こども課長 子供の貧困など、そういった対策につきましては、これまでもこども未来プランをはじめ様々な計画等で取り組んできたところでございます。自殺対策につきましては、帯広市生きるを支える推進計画において取り組んできてございます。今回の改定において、基本施策に悩みや生きづらさを抱えるこども・若者への支援として、新たにこのプランに位置づけて整合性を図りながら取り組んでいこうとしているところでございます。子供施策を取り巻く状況は様々であるため、虐待、自殺など困難な状況に陥った場合には、全ての子供に支援が行き届き、また差別されたり孤立したりすることなく安全に安心して暮らすことができるようこども家庭センターによる相談体制の強化、学校と福祉の連携などに取り組んできているところでございます。これからも関係部局間で連携を密に行いつつ取り組んでいく考えでございます。
以上です。
岡坂忠志委員長#7305 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、谷保寿彦委員から質問通告がありました国内トップリーグを目指す団体への支援についてを議題とし、質疑を行います。
楢山直義副議長#7306 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#7307 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
菊地ルツ委員#7308 / 10353
◆3番(菊地ルツ委員) 私からは1点のみなんですけれども、お伺いしてまいりますのでよろしくお願いいたします。
労働費のところでも、移住関係については質疑がございました。人材確保、交流人口、それから定住人口を確保していくということは非常に大事なことだろうと思っております。予算書140ページ、こちらに親善交流費がございますが、こちらの移住促進費、こちらの内訳、また予算額の推移について、まずお伺いいたします。
工藤進議員#7309 / 10353
◆4番(工藤進議員) 本州などでは、自治体でエアコン購入費助成金を出しているところもありますが、北海道は、いずれそんな時代が来るのかなと思っております。実際にこの夏の暑さは殺人級で、体力が弱ってしまった方が多くいらっしゃいます。私の近所にいる高齢の方も暑さの中で部屋で孤独死をされました。毎年のように猛暑が長引いている中で、犠牲者だけは絶対に出してはならないと思っております。そのことも鑑みまして、高齢者へのクーリングシェルター、送迎車両を出すなど工夫をしていただくことを求めまして、この質問は終わります。
次に、学校での猛暑対策をお伺いします。
小・中学校では、この夏までにほとんどの普通教室でエアコンが整い、以前よりは快適な学校生活が送れていると思います。
しかし、それでも今年の猛暑の中で、熱中症などで体調を崩された児童・生徒もいたかと思いますが、熱中症事故の発生状況をお伺いします。
菊地ルツ委員#7310 / 10353
◆3番(菊地ルツ委員) 私からは1点のみなんですけれども、お伺いしてまいりますのでよろしくお願いいたします。
労働費のところでも、移住関係については質疑がございました。人材確保、交流人口、それから定住人口を確保していくということは非常に大事なことだろうと思っております。予算書140ページ、こちらに親善交流費がございますが、こちらの移住促進費、こちらの内訳、また予算額の推移について、まずお伺いいたします。
岡坂忠志委員長#7311 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、谷保寿彦委員から質問通告がありました国内トップリーグを目指す団体への支援についてを議題とし、質疑を行います。
工藤進議員#7312 / 10353
◆4番(工藤進議員) 本州などでは、自治体でエアコン購入費助成金を出しているところもありますが、北海道は、いずれそんな時代が来るのかなと思っております。実際にこの夏の暑さは殺人級で、体力が弱ってしまった方が多くいらっしゃいます。私の近所にいる高齢の方も暑さの中で部屋で孤独死をされました。毎年のように猛暑が長引いている中で、犠牲者だけは絶対に出してはならないと思っております。そのことも鑑みまして、高齢者へのクーリングシェルター、送迎車両を出すなど工夫をしていただくことを求めまして、この質問は終わります。
次に、学校での猛暑対策をお伺いします。
小・中学校では、この夏までにほとんどの普通教室でエアコンが整い、以前よりは快適な学校生活が送れていると思います。
しかし、それでも今年の猛暑の中で、熱中症などで体調を崩された児童・生徒もいたかと思いますが、熱中症事故の発生状況をお伺いします。
菊地ルツ委員#7313 / 10353
◆3番(菊地ルツ委員) 私からは1点のみなんですけれども、お伺いしてまいりますのでよろしくお願いいたします。
労働費のところでも、移住関係については質疑がございました。人材確保、交流人口、それから定住人口を確保していくということは非常に大事なことだろうと思っております。予算書140ページ、こちらに親善交流費がございますが、こちらの移住促進費、こちらの内訳、また予算額の推移について、まずお伺いいたします。
岡坂忠志委員長#7314 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、谷保寿彦委員から質問通告がありました国内トップリーグを目指す団体への支援についてを議題とし、質疑を行います。
三浦勇利議員#7315 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) これは慎重に進めていくものになるということだと思いますけれども、できる限り早期に実施をお願いしたいなということを思っております。
窓口に関してもう一つ、ほかの自治体では、一部の窓口業務を民間に委託している事例があります。その多くが国民健康保険及び後期高齢者医療保険であったり、国民年金に係る窓口業務となっております。帯広市においても窓口業務の負担が特に大きい部署の一つに国保課が挙げられると思いますが、これまで民間委託の検討はあったのか、また今後検討する考えはあるのかについてお伺いいたします。
工藤進議員#7316 / 10353
◆4番(工藤進議員) 本州などでは、自治体でエアコン購入費助成金を出しているところもありますが、北海道は、いずれそんな時代が来るのかなと思っております。実際にこの夏の暑さは殺人級で、体力が弱ってしまった方が多くいらっしゃいます。私の近所にいる高齢の方も暑さの中で部屋で孤独死をされました。毎年のように猛暑が長引いている中で、犠牲者だけは絶対に出してはならないと思っております。そのことも鑑みまして、高齢者へのクーリングシェルター、送迎車両を出すなど工夫をしていただくことを求めまして、この質問は終わります。
次に、学校での猛暑対策をお伺いします。
小・中学校では、この夏までにほとんどの普通教室でエアコンが整い、以前よりは快適な学校生活が送れていると思います。
しかし、それでも今年の猛暑の中で、熱中症などで体調を崩された児童・生徒もいたかと思いますが、熱中症事故の発生状況をお伺いします。
大橋由幾みどりの課長#7317 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 日常業務の様々な場面におきまして、町内会の皆様から御意見を伺ってはおりますが、毎年10月上旬に公園の管理を実施している全団体に提出を依頼しております公園等管理状況報告書の作成通知と併せまして、アンケートを実施する予定でございます。
以上です。
三浦勇利議員#7318 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) これは慎重に進めていくものになるということだと思いますけれども、できる限り早期に実施をお願いしたいなということを思っております。
窓口に関してもう一つ、ほかの自治体では、一部の窓口業務を民間に委託している事例があります。その多くが国民健康保険及び後期高齢者医療保険であったり、国民年金に係る窓口業務となっております。帯広市においても窓口業務の負担が特に大きい部署の一つに国保課が挙げられると思いますが、これまで民間委託の検討はあったのか、また今後検討する考えはあるのかについてお伺いいたします。
大橋由幾みどりの課長#7319 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 日常業務の様々な場面におきまして、町内会の皆様から御意見を伺ってはおりますが、毎年10月上旬に公園の管理を実施している全団体に提出を依頼しております公園等管理状況報告書の作成通知と併せまして、アンケートを実施する予定でございます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#7320 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 日常業務の様々な場面におきまして、町内会の皆様から御意見を伺ってはおりますが、毎年10月上旬に公園の管理を実施している全団体に提出を依頼しております公園等管理状況報告書の作成通知と併せまして、アンケートを実施する予定でございます。
以上です。
三浦勇利議員#7321 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) これは慎重に進めていくものになるということだと思いますけれども、できる限り早期に実施をお願いしたいなということを思っております。
窓口に関してもう一つ、ほかの自治体では、一部の窓口業務を民間に委託している事例があります。その多くが国民健康保険及び後期高齢者医療保険であったり、国民年金に係る窓口業務となっております。帯広市においても窓口業務の負担が特に大きい部署の一つに国保課が挙げられると思いますが、これまで民間委託の検討はあったのか、また今後検討する考えはあるのかについてお伺いいたします。
楢山直義副議長#7322 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
横山明美議長#7323 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7324 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 移住促進費の内訳につきましては、東京23区に在住または通勤している方が帯広市に移住し、起業や移住支援金対象法人に就業した場合のほか、テレワークで移住先の仕事を続けながら帯広市に移住した場合に支給する移住支援金として740万円、PR活動や移住を検討する方への説明などに使用する移住パンフレットの更新費用といたしまして30万円などを計上したものでございます。
予算額の推移につきましては、令和4年度が39万円、令和5年度が56万円、これまで商業労働課所管であった移住支援金を観光交流課に移管した今年度が1,426万円となってございます。
以上でございます。
大林愛慶委員#7325 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。今お答えいただきましたけれども、悩みや生きづらさを抱える子供、若者への支援、こういった項目で新たに位置づけをしながら取組みを進めていくということでございますので、しっかり各分野の連携、これを進めていっていただきたいと思います。
今回は、骨子案でございますので、今後11月にこども未来プランの原案、これが示されるというスケジュールになっております。これまでの課題、より整理をしながら、充実したプラン策定をしていただきますよう期待をして、私の質問を終わります。
大林愛慶委員#7326 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 分かりました。今お答えいただきましたけれども、悩みや生きづらさを抱える子供、若者への支援、こういった項目で新たに位置づけをしながら取組みを進めていくということでございますので、しっかり各分野の連携、これを進めていっていただきたいと思います。
今回は、骨子案でございますので、今後11月にこども未来プランの原案、これが示されるというスケジュールになっております。これまでの課題、より整理をしながら、充実したプラン策定をしていただきますよう期待をして、私の質問を終わります。
大平亮介委員#7327 / 10353
◆11番(大平亮介委員) このアンケートというのは、またこれとはまた別の考えの視点でということですよね。町内会から全体像で聞いたものじゃなくて、この公園管理に係る負担等を聞いて施策を立てるものだと思うんですけど、今アンケートというお話も出たので、10月の上旬に管理をお願いしている団体に状況報告を出してもらってると。それに合わせてアンケートということなんですけども、このアンケートを10月上旬に行うということなんですけども、改めてどのような目的で実施をして、どう状況を把握し、この町内会の負担軽減につなげていくのか、市のお考えをお伺いします。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7328 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 移住促進費の内訳につきましては、東京23区に在住または通勤している方が帯広市に移住し、起業や移住支援金対象法人に就業した場合のほか、テレワークで移住先の仕事を続けながら帯広市に移住した場合に支給する移住支援金として740万円、PR活動や移住を検討する方への説明などに使用する移住パンフレットの更新費用といたしまして30万円などを計上したものでございます。
予算額の推移につきましては、令和4年度が39万円、令和5年度が56万円、これまで商業労働課所管であった移住支援金を観光交流課に移管した今年度が1,426万円となってございます。
以上でございます。
大平亮介委員#7329 / 10353
◆11番(大平亮介委員) このアンケートというのは、またこれとはまた別の考えの視点でということですよね。町内会から全体像で聞いたものじゃなくて、この公園管理に係る負担等を聞いて施策を立てるものだと思うんですけど、今アンケートというお話も出たので、10月の上旬に管理をお願いしている団体に状況報告を出してもらってると。それに合わせてアンケートということなんですけども、このアンケートを10月上旬に行うということなんですけども、改めてどのような目的で実施をして、どう状況を把握し、この町内会の負担軽減につなげていくのか、市のお考えをお伺いします。
大平亮介委員#7330 / 10353
◆11番(大平亮介委員) このアンケートというのは、またこれとはまた別の考えの視点でということですよね。町内会から全体像で聞いたものじゃなくて、この公園管理に係る負担等を聞いて施策を立てるものだと思うんですけど、今アンケートというお話も出たので、10月の上旬に管理をお願いしている団体に状況報告を出してもらってると。それに合わせてアンケートということなんですけども、このアンケートを10月上旬に行うということなんですけども、改めてどのような目的で実施をして、どう状況を把握し、この町内会の負担軽減につなげていくのか、市のお考えをお伺いします。
谷保寿彦委員#7331 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) 続けてすみません、よろしくお願いいたします。
この国内トップリーグを目指す団体への支援ということなんですけれども、定例会、委員会におきまして何度か質問をさせていただいております。ちょっとだけおさらいなんですけれども、このフットサルのチーム、最初、お名前を出しますけれども、Sorpresaというチームなんですけれども、今、フットサルのリーグというのは、Fリーグというリーグがあるんですけれども、その中でF1が最上位、F1というところサッカーでいうJ1なんですけれども、F1が最上位、その下にF2。サッカーだとその下にJ3というのがあるんですけれども、フットサルの場合はその下がもう地域リーグとなりまして、サッカーでいうJFLのようなリーグ構成になっておりますので、F1、F2の下に地域リーグというのがあるんですけれども、このチームは、もう2年連続でこの地域リーグで優勝しているという状況です。実力は申し分がない。日本フットサル連盟の会長にも、もう早く上がっておいでと、待っているよと声をかけられているチームでもあります。
やはり、スポンサーの獲得というところが最初のまず難関だったんですけれども、今、尽力してスポンサーのほうの獲得もかなり進んでいる状況です。会場として使える場所にも、私も質問してきましたけれども、めどが立ってきたと。
あとは帯広市が応援していますという文言、これが必要であるというようなことをリーグのほうには言われているんですけれども、チームから市に対して支援内容が記載された書面の発行をお願いしますというような依頼があったんですけれども、対応に時間を要するというお答えをいただいた。この時間を要するとした理由は何なんでしょうか、教えてください。
横山明美議長#7332 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#7333 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#7334 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
谷保寿彦委員#7335 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) 続けてすみません、よろしくお願いいたします。
この国内トップリーグを目指す団体への支援ということなんですけれども、定例会、委員会におきまして何度か質問をさせていただいております。ちょっとだけおさらいなんですけれども、このフットサルのチーム、最初、お名前を出しますけれども、Sorpresaというチームなんですけれども、今、フットサルのリーグというのは、Fリーグというリーグがあるんですけれども、その中でF1が最上位、F1というところサッカーでいうJ1なんですけれども、F1が最上位、その下にF2。サッカーだとその下にJ3というのがあるんですけれども、フットサルの場合はその下がもう地域リーグとなりまして、サッカーでいうJFLのようなリーグ構成になっておりますので、F1、F2の下に地域リーグというのがあるんですけれども、このチームは、もう2年連続でこの地域リーグで優勝しているという状況です。実力は申し分がない。日本フットサル連盟の会長にも、もう早く上がっておいでと、待っているよと声をかけられているチームでもあります。
やはり、スポンサーの獲得というところが最初のまず難関だったんですけれども、今、尽力してスポンサーのほうの獲得もかなり進んでいる状況です。会場として使える場所にも、私も質問してきましたけれども、めどが立ってきたと。
あとは帯広市が応援していますという文言、これが必要であるというようなことをリーグのほうには言われているんですけれども、チームから市に対して支援内容が記載された書面の発行をお願いしますというような依頼があったんですけれども、対応に時間を要するというお答えをいただいた。この時間を要するとした理由は何なんでしょうか、教えてください。
楢山直義副議長#7336 / 10353
○楢山直義副議長 服部哲也学校教育部長。
楢山直義副議長#7337 / 10353
○楢山直義副議長 服部哲也学校教育部長。
楢山直義副議長#7338 / 10353
○楢山直義副議長 服部哲也学校教育部長。
谷保寿彦委員#7339 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) 続けてすみません、よろしくお願いいたします。
この国内トップリーグを目指す団体への支援ということなんですけれども、定例会、委員会におきまして何度か質問をさせていただいております。ちょっとだけおさらいなんですけれども、このフットサルのチーム、最初、お名前を出しますけれども、Sorpresaというチームなんですけれども、今、フットサルのリーグというのは、Fリーグというリーグがあるんですけれども、その中でF1が最上位、F1というところサッカーでいうJ1なんですけれども、F1が最上位、その下にF2。サッカーだとその下にJ3というのがあるんですけれども、フットサルの場合はその下がもう地域リーグとなりまして、サッカーでいうJFLのようなリーグ構成になっておりますので、F1、F2の下に地域リーグというのがあるんですけれども、このチームは、もう2年連続でこの地域リーグで優勝しているという状況です。実力は申し分がない。日本フットサル連盟の会長にも、もう早く上がっておいでと、待っているよと声をかけられているチームでもあります。
やはり、スポンサーの獲得というところが最初のまず難関だったんですけれども、今、尽力してスポンサーのほうの獲得もかなり進んでいる状況です。会場として使える場所にも、私も質問してきましたけれども、めどが立ってきたと。
あとは帯広市が応援していますという文言、これが必要であるというようなことをリーグのほうには言われているんですけれども、チームから市に対して支援内容が記載された書面の発行をお願いしますというような依頼があったんですけれども、対応に時間を要するというお答えをいただいた。この時間を要するとした理由は何なんでしょうか、教えてください。
岡坂忠志議員#7340 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。別の視点から伺います。
フードバレーとかち推進プラン、農林漁業を成長産業にするという展開方策の今後の方向性として6点ありました。持続可能な農業の構築、スマート農業の振興、稼ぐ農業、国際競争力の強化、新たな知見の導入、災害に強い農業でありますけれども、今言ったメニューはどのように帯広市のこの基本計画に具体的施策として押し込まれているんでしょうか、伺います。
岡坂忠志議員#7341 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。別の視点から伺います。
フードバレーとかち推進プラン、農林漁業を成長産業にするという展開方策の今後の方向性として6点ありました。持続可能な農業の構築、スマート農業の振興、稼ぐ農業、国際競争力の強化、新たな知見の導入、災害に強い農業でありますけれども、今言ったメニューはどのように帯広市のこの基本計画に具体的施策として押し込まれているんでしょうか、伺います。
岡坂忠志議員#7342 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。別の視点から伺います。
フードバレーとかち推進プラン、農林漁業を成長産業にするという展開方策の今後の方向性として6点ありました。持続可能な農業の構築、スマート農業の振興、稼ぐ農業、国際競争力の強化、新たな知見の導入、災害に強い農業でありますけれども、今言ったメニューはどのように帯広市のこの基本計画に具体的施策として押し込まれているんでしょうか、伺います。
横山明美議長#7343 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#7344 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7345 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 移住促進費の内訳につきましては、東京23区に在住または通勤している方が帯広市に移住し、起業や移住支援金対象法人に就業した場合のほか、テレワークで移住先の仕事を続けながら帯広市に移住した場合に支給する移住支援金として740万円、PR活動や移住を検討する方への説明などに使用する移住パンフレットの更新費用といたしまして30万円などを計上したものでございます。
予算額の推移につきましては、令和4年度が39万円、令和5年度が56万円、これまで商業労働課所管であった移住支援金を観光交流課に移管した今年度が1,426万円となってございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#7346 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 今年度におけます熱中症の疑いによる救急搬送事案につきましては、小学校・中学校において、教室、グラウンド及び帰宅途中で6件発生しており、内訳としましては、軽度の熱中症と診断されたものが2件、熱中症の疑いが4件となっております。
以上であります。
樂山勝則職員監#7347 / 10353
◎樂山勝則職員監 近年で言えば、新型コロナワクチン接種やマイナンバーカードの交付に際しまして、窓口対応業務の一部を委託して当該業務を進めたことはございましたが、お話にあったような部門で窓口の民間委託の検討を行ってはございません。
今後でございますけれども、直営と委託のメリットや他自治体の動向等を注視しながら、サービスの提供者と利用者の双方の視点から、どのような形が望ましい窓口の姿なのかを検討していく必要があると考えてございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#7348 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 今年度におけます熱中症の疑いによる救急搬送事案につきましては、小学校・中学校において、教室、グラウンド及び帰宅途中で6件発生しており、内訳としましては、軽度の熱中症と診断されたものが2件、熱中症の疑いが4件となっております。
以上であります。
大平亮介委員長#7349 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
稗貫秀次議員#7350 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 今御答弁で、どのような支援ができるか考えていきたいとの御答弁をいただきました。
社会環境の変化によりまして、本人意思が履行できた時代から履行できない時代になったと考えます。代弁者が不在の場合、健康なうちに本人の意思を整理、登録しておかないとならないと考えるわけですが、役所にしかできない生前相談窓口の必要性についてどう考えられるでしょうか。
菊地ルツ委員#7351 / 10353
◆3番(菊地ルツ委員) 御答弁ありがとうございました。
移住関係に関しては、いろいろな視点が必要だなと思っているんです。先ほど労働費のほうでありましたことも、若い方を対象にしたというのも大事だと思いますけれども、ファミリー層ですとか、また高齢者の方の移住というのを非常に促進している自治体もあるということです。私どももあちこち視察で行ったりしますけども、必ず我がまちに移住で来ませんかというようなポスターですとか、そういうのも必ずあるんです。ですので、全国の市町村でウエルカムという体制の中で、どうやってこの地域を選んでいただくのかという、そういった受入れ体制というのは非常に大事だと思っています。
今、予算の金額についてお答えいただきましたけれども、令和7年度の予算額、今、今年度は増えたんだというお話がありましたけれども、これが非常に減っているんです、626万9,000円減少しております。この要因はどういったことでしょうか、お聞かせください。
菊地ルツ委員#7352 / 10353
◆3番(菊地ルツ委員) 御答弁ありがとうございました。
移住関係に関しては、いろいろな視点が必要だなと思っているんです。先ほど労働費のほうでありましたことも、若い方を対象にしたというのも大事だと思いますけれども、ファミリー層ですとか、また高齢者の方の移住というのを非常に促進している自治体もあるということです。私どももあちこち視察で行ったりしますけども、必ず我がまちに移住で来ませんかというようなポスターですとか、そういうのも必ずあるんです。ですので、全国の市町村でウエルカムという体制の中で、どうやってこの地域を選んでいただくのかという、そういった受入れ体制というのは非常に大事だと思っています。
今、予算の金額についてお答えいただきましたけれども、令和7年度の予算額、今、今年度は増えたんだというお話がありましたけれども、これが非常に減っているんです、626万9,000円減少しております。この要因はどういったことでしょうか、お聞かせください。
稗貫秀次議員#7353 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 今御答弁で、どのような支援ができるか考えていきたいとの御答弁をいただきました。
社会環境の変化によりまして、本人意思が履行できた時代から履行できない時代になったと考えます。代弁者が不在の場合、健康なうちに本人の意思を整理、登録しておかないとならないと考えるわけですが、役所にしかできない生前相談窓口の必要性についてどう考えられるでしょうか。
稗貫秀次議員#7354 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 今御答弁で、どのような支援ができるか考えていきたいとの御答弁をいただきました。
社会環境の変化によりまして、本人意思が履行できた時代から履行できない時代になったと考えます。代弁者が不在の場合、健康なうちに本人の意思を整理、登録しておかないとならないと考えるわけですが、役所にしかできない生前相談窓口の必要性についてどう考えられるでしょうか。
大平亮介委員長#7355 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
服部哲也学校教育部長#7356 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 今年度におけます熱中症の疑いによる救急搬送事案につきましては、小学校・中学校において、教室、グラウンド及び帰宅途中で6件発生しており、内訳としましては、軽度の熱中症と診断されたものが2件、熱中症の疑いが4件となっております。
以上であります。
鷲北博敬スポーツ課長#7357 / 10353
◎鷲北博敬スポーツ課長 こちら、チームから申出がございましたが、具体的な支援の内容ですとか、範囲等、こちらが不明なため、その点の確認や協議に時間を要しますことから、即時に対応することは難しいという回答を行っております。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長#7358 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 アンケートでは、公園管理のどのような部分が負担になっているかということにつきまして、作業人員だとか、管理に要する作業機械、あと費用など、様々な観点から設問を設定し、負担の要因等を把握した上で今後の対応策について検討していきたいと考えております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#7359 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 アンケートでは、公園管理のどのような部分が負担になっているかということにつきまして、作業人員だとか、管理に要する作業機械、あと費用など、様々な観点から設問を設定し、負担の要因等を把握した上で今後の対応策について検討していきたいと考えております。
以上です。
鷲北博敬スポーツ課長#7360 / 10353
◎鷲北博敬スポーツ課長 こちら、チームから申出がございましたが、具体的な支援の内容ですとか、範囲等、こちらが不明なため、その点の確認や協議に時間を要しますことから、即時に対応することは難しいという回答を行っております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#7361 / 10353
◎鷲北博敬スポーツ課長 こちら、チームから申出がございましたが、具体的な支援の内容ですとか、範囲等、こちらが不明なため、その点の確認や協議に時間を要しますことから、即時に対応することは難しいという回答を行っております。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長#7362 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 アンケートでは、公園管理のどのような部分が負担になっているかということにつきまして、作業人員だとか、管理に要する作業機械、あと費用など、様々な観点から設問を設定し、負担の要因等を把握した上で今後の対応策について検討していきたいと考えております。
以上です。
楢山直義副議長#7363 / 10353
○楢山直義副議長 桃井農政部長。
楢山直義副議長#7364 / 10353
○楢山直義副議長 桃井農政部長。
楢山直義副議長#7365 / 10353
○楢山直義副議長 桃井農政部長。
菊地ルツ委員#7366 / 10353
◆3番(菊地ルツ委員) 御答弁ありがとうございました。
移住関係に関しては、いろいろな視点が必要だなと思っているんです。先ほど労働費のほうでありましたことも、若い方を対象にしたというのも大事だと思いますけれども、ファミリー層ですとか、また高齢者の方の移住というのを非常に促進している自治体もあるということです。私どももあちこち視察で行ったりしますけども、必ず我がまちに移住で来ませんかというようなポスターですとか、そういうのも必ずあるんです。ですので、全国の市町村でウエルカムという体制の中で、どうやってこの地域を選んでいただくのかという、そういった受入れ体制というのは非常に大事だと思っています。
今、予算の金額についてお答えいただきましたけれども、令和7年度の予算額、今、今年度は増えたんだというお話がありましたけれども、これが非常に減っているんです、626万9,000円減少しております。この要因はどういったことでしょうか、お聞かせください。
樂山勝則職員監#7367 / 10353
◎樂山勝則職員監 近年で言えば、新型コロナワクチン接種やマイナンバーカードの交付に際しまして、窓口対応業務の一部を委託して当該業務を進めたことはございましたが、お話にあったような部門で窓口の民間委託の検討を行ってはございません。
今後でございますけれども、直営と委託のメリットや他自治体の動向等を注視しながら、サービスの提供者と利用者の双方の視点から、どのような形が望ましい窓口の姿なのかを検討していく必要があると考えてございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#7368 / 10353
◎樂山勝則職員監 近年で言えば、新型コロナワクチン接種やマイナンバーカードの交付に際しまして、窓口対応業務の一部を委託して当該業務を進めたことはございましたが、お話にあったような部門で窓口の民間委託の検討を行ってはございません。
今後でございますけれども、直営と委託のメリットや他自治体の動向等を注視しながら、サービスの提供者と利用者の双方の視点から、どのような形が望ましい窓口の姿なのかを検討していく必要があると考えてございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#7369 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 今様々な議論がございましたけれども、私からは3点についてお伺いしたいと思っております。
まず、先ほど3番委員さんからもございましたけれども、がん患者への支援について、その中でも様々ありますが、アピアランスケアについて取り上げてまいりたいと思います。それから、2点目、医ケア児への支援ということで、このたび生活サポートブックというものができました。昨年度末にできたと伺っておりますが、今年度に入ってから随分いろいろなところへ取り上げられているなと感じております、このことについて。そして、3点目、子供たちの支援、貧困というお話も今ございました。子ども食堂への支援についての考え方、この3点について伺ってまいりますので、よろしくお願いいたします。
まず、1点目、がん患者への支援、アピアランスケアについてであります。
今年2月19日、がんの患者会からの要望書の提出があったとお聞きしております。要望の内容はどのようなものであったのか、まず確認をさせてください。
そして、2点目であります。
医療的なケア児者、こちら子育て支援、医療でありますけれども、支援体制についてであります。
先ほども御紹介を申し上げました医療的支援を必要とする方、そして御家族の方のためのサポートブック、これが完成しております。大変いいものができたなと思っております。早速拝見もいたしましたし、好評の声もお聞きをしております。市として初めての取組みだと認識しているんですけれども、このような取組みに至った経過、そしてその目的についてまずお聞かせください。
それから、3点目について。
子ども食堂への市の関わり、それから支援の考え方について伺います。
まず、現状認識について伺いたいと思います。
市内には市民のボランティアさんですとかまた社会福祉法人ですとか団体などで子ども食堂を開催しているところが随分増えてまいりました。食を通じて子供の居場所を支えているという取組みがありまして、その広がりもここ数年来感じているところであります。地域にとっても大変大きな財産、大事なものだということは皆さんも御承知の上と思いますが、市は子ども食堂など市の支援活動、その現状と課題をどのように把握して捉えていらっしゃるのでしょうか。
また、サポートというのはどのような形でしているのでしょうか、あるいはしていないのか、関係性についても伺います。
まず3点、お願いいたします。
横山明美議長#7370 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
菊地ルツ委員#7371 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 今様々な議論がございましたけれども、私からは3点についてお伺いしたいと思っております。
まず、先ほど3番委員さんからもございましたけれども、がん患者への支援について、その中でも様々ありますが、アピアランスケアについて取り上げてまいりたいと思います。それから、2点目、医ケア児への支援ということで、このたび生活サポートブックというものができました。昨年度末にできたと伺っておりますが、今年度に入ってから随分いろいろなところへ取り上げられているなと感じております、このことについて。そして、3点目、子供たちの支援、貧困というお話も今ございました。子ども食堂への支援についての考え方、この3点について伺ってまいりますので、よろしくお願いいたします。
まず、1点目、がん患者への支援、アピアランスケアについてであります。
今年2月19日、がんの患者会からの要望書の提出があったとお聞きしております。要望の内容はどのようなものであったのか、まず確認をさせてください。
そして、2点目であります。
医療的なケア児者、こちら子育て支援、医療でありますけれども、支援体制についてであります。
先ほども御紹介を申し上げました医療的支援を必要とする方、そして御家族の方のためのサポートブック、これが完成しております。大変いいものができたなと思っております。早速拝見もいたしましたし、好評の声もお聞きをしております。市として初めての取組みだと認識しているんですけれども、このような取組みに至った経過、そしてその目的についてまずお聞かせください。
それから、3点目について。
子ども食堂への市の関わり、それから支援の考え方について伺います。
まず、現状認識について伺いたいと思います。
市内には市民のボランティアさんですとかまた社会福祉法人ですとか団体などで子ども食堂を開催しているところが随分増えてまいりました。食を通じて子供の居場所を支えているという取組みがありまして、その広がりもここ数年来感じているところであります。地域にとっても大変大きな財産、大事なものだということは皆さんも御承知の上と思いますが、市は子ども食堂など市の支援活動、その現状と課題をどのように把握して捉えていらっしゃるのでしょうか。
また、サポートというのはどのような形でしているのでしょうか、あるいはしていないのか、関係性についても伺います。
まず3点、お願いいたします。
横山明美議長#7372 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
大平亮介委員#7373 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。
帯広市としては一歩踏み込んで、実際にそれぞれの町内会ごとに負担感を問うということなんですけども、これは公園管理をお願いしている131の町内会にお願いするということでよろしいですか。
大平亮介委員#7374 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。
帯広市としては一歩踏み込んで、実際にそれぞれの町内会ごとに負担感を問うということなんですけども、これは公園管理をお願いしている131の町内会にお願いするということでよろしいですか。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7375 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 今年度は、商業労働課から移管した就業、起業型の移住支援金に加えまして、新たにテレワーク型の移住支援金も導入いたしましたことから、他自治体の実績も踏まえ、予算を確保したものでございます。令和7年度につきましても、前年度の他自治体の実績や帯広市の過年度の支援金給付実績を踏まえまして、必要額を要求しているものでございます。
以上でございます。
大平亮介委員#7376 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。
帯広市としては一歩踏み込んで、実際にそれぞれの町内会ごとに負担感を問うということなんですけども、これは公園管理をお願いしている131の町内会にお願いするということでよろしいですか。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7377 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 今年度は、商業労働課から移管した就業、起業型の移住支援金に加えまして、新たにテレワーク型の移住支援金も導入いたしましたことから、他自治体の実績も踏まえ、予算を確保したものでございます。令和7年度につきましても、前年度の他自治体の実績や帯広市の過年度の支援金給付実績を踏まえまして、必要額を要求しているものでございます。
以上でございます。
谷保寿彦委員#7378 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) 恐らく、伝え方であったり、受け止め方、認識の差だったのかもしれませんけれども、やはり当該団体や周囲から、ちょっと極端な言葉になるんですけれども、紙切れ1枚なのにどうしてこんなに時間がかかるんだとか、お金を出してくれと言っていないのに何でなんだというような意見が、僕のほうにバンバン来るんです。僕はこれだけ言っているので、どうしても来るんですけれども。
詳しい要望や範囲、また先ほど言いましたFリーグの2番目に、多分、昇格できるんだと思うんですけれども、そのF2昇格へのタイムスケジュールですよね、どういうようなタイムスケジュールになっているか、その辺の詳しい時間的なお話も市のほうに伝えるように伝えておきますので、こちらのほうは一応理解しておきます。
しかし、実力であったり、クラブ運営内容、それから社会への貢献性、地域での実績を考えますと、この十勝のエリアを見渡しても、ほかに類を見ないクラブチームであるのは明白であると。ほかの市民クラブと同等に扱われるのはどうなのでしょうかと私は個人的にも思います。
特定団体への支援とか連携といいますか、例えば市が応援していますという文言一つ出すことに対しても、公共性とか平等性という点の配慮、これが必要というのは理解できるんですけれども、トップリーグを目指せるような団体への対応というのは、ほかのチームとは別の対応がなされてもいいんじゃないのかなと考えるんですけれども、市の認識を教えてください。
谷保寿彦委員#7379 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) 恐らく、伝え方であったり、受け止め方、認識の差だったのかもしれませんけれども、やはり当該団体や周囲から、ちょっと極端な言葉になるんですけれども、紙切れ1枚なのにどうしてこんなに時間がかかるんだとか、お金を出してくれと言っていないのに何でなんだというような意見が、僕のほうにバンバン来るんです。僕はこれだけ言っているので、どうしても来るんですけれども。
詳しい要望や範囲、また先ほど言いましたFリーグの2番目に、多分、昇格できるんだと思うんですけれども、そのF2昇格へのタイムスケジュールですよね、どういうようなタイムスケジュールになっているか、その辺の詳しい時間的なお話も市のほうに伝えるように伝えておきますので、こちらのほうは一応理解しておきます。
しかし、実力であったり、クラブ運営内容、それから社会への貢献性、地域での実績を考えますと、この十勝のエリアを見渡しても、ほかに類を見ないクラブチームであるのは明白であると。ほかの市民クラブと同等に扱われるのはどうなのでしょうかと私は個人的にも思います。
特定団体への支援とか連携といいますか、例えば市が応援していますという文言一つ出すことに対しても、公共性とか平等性という点の配慮、これが必要というのは理解できるんですけれども、トップリーグを目指せるような団体への対応というのは、ほかのチームとは別の対応がなされてもいいんじゃないのかなと考えるんですけれども、市の認識を教えてください。
谷保寿彦委員#7380 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) 恐らく、伝え方であったり、受け止め方、認識の差だったのかもしれませんけれども、やはり当該団体や周囲から、ちょっと極端な言葉になるんですけれども、紙切れ1枚なのにどうしてこんなに時間がかかるんだとか、お金を出してくれと言っていないのに何でなんだというような意見が、僕のほうにバンバン来るんです。僕はこれだけ言っているので、どうしても来るんですけれども。
詳しい要望や範囲、また先ほど言いましたFリーグの2番目に、多分、昇格できるんだと思うんですけれども、そのF2昇格へのタイムスケジュールですよね、どういうようなタイムスケジュールになっているか、その辺の詳しい時間的なお話も市のほうに伝えるように伝えておきますので、こちらのほうは一応理解しておきます。
しかし、実力であったり、クラブ運営内容、それから社会への貢献性、地域での実績を考えますと、この十勝のエリアを見渡しても、ほかに類を見ないクラブチームであるのは明白であると。ほかの市民クラブと同等に扱われるのはどうなのでしょうかと私は個人的にも思います。
特定団体への支援とか連携といいますか、例えば市が応援していますという文言一つ出すことに対しても、公共性とか平等性という点の配慮、これが必要というのは理解できるんですけれども、トップリーグを目指せるような団体への対応というのは、ほかのチームとは別の対応がなされてもいいんじゃないのかなと考えるんですけれども、市の認識を教えてください。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7381 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 今年度は、商業労働課から移管した就業、起業型の移住支援金に加えまして、新たにテレワーク型の移住支援金も導入いたしましたことから、他自治体の実績も踏まえ、予算を確保したものでございます。令和7年度につきましても、前年度の他自治体の実績や帯広市の過年度の支援金給付実績を踏まえまして、必要額を要求しているものでございます。
以上でございます。
桃井順洋農政部長#7382 / 10353
◎桃井順洋農政部長 フードバレーとかち推進プランの展開方策の一つであります農林漁業を成長産業にするの今後の方向性には、持続可能な農業の構築やスマート農業の振興などの項目を掲げております。帯広市の農業・農村基本計画におきましても、持続可能な生産基盤の構築や先端的な技術などの導入促進を施策の基本方向や単位施策に位置づけており、方向性や取組みの大枠につきましては変わらないものと認識をしております。
以上です。
桃井順洋農政部長#7383 / 10353
◎桃井順洋農政部長 フードバレーとかち推進プランの展開方策の一つであります農林漁業を成長産業にするの今後の方向性には、持続可能な農業の構築やスマート農業の振興などの項目を掲げております。帯広市の農業・農村基本計画におきましても、持続可能な生産基盤の構築や先端的な技術などの導入促進を施策の基本方向や単位施策に位置づけており、方向性や取組みの大枠につきましては変わらないものと認識をしております。
以上です。
桃井順洋農政部長#7384 / 10353
◎桃井順洋農政部長 フードバレーとかち推進プランの展開方策の一つであります農林漁業を成長産業にするの今後の方向性には、持続可能な農業の構築やスマート農業の振興などの項目を掲げております。帯広市の農業・農村基本計画におきましても、持続可能な生産基盤の構築や先端的な技術などの導入促進を施策の基本方向や単位施策に位置づけており、方向性や取組みの大枠につきましては変わらないものと認識をしております。
以上です。
横山明美議長#7385 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#7386 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#7387 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#7388 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
楢山直義副議長#7389 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7390 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7391 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7392 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7393 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、アピアランスケアについてお答えいたします。
本年2月、市内において活動する患者会より、がん患者に対するウィッグ、胸部などの補整具購入の助成の要望があったものでございます。具体的な内容としましては、がんの治療に伴う脱毛や手術痕、体の部分的な欠損など外見の変化により自信をなくし、社会生活に影響が出てしまうなど不安を抱えながら生活をする患者も少なくないといったものでありました。
以上でございます。
楢山直義副議長#7394 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#7395 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
三浦勇利議員#7396 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。
窓口業務と並んで、電話対応も職員に大きな負担がかかっていると認識をしております。ほかの自治体においては、電話対応による職員の負担軽減のため、自動音声案内を導入する事例が近年増加しております。市の認識と導入の考えについてお伺いをいたします。
三浦勇利議員#7397 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。
窓口業務と並んで、電話対応も職員に大きな負担がかかっていると認識をしております。ほかの自治体においては、電話対応による職員の負担軽減のため、自動音声案内を導入する事例が近年増加しております。市の認識と導入の考えについてお伺いをいたします。
桃井順洋市民福祉部長#7398 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 本人の尊厳を保ち、死後の手続をスムーズに進めるため、生前に自身の考え方を整理する必要性は高まっているものと感じております。
生前相談窓口に特化してはおりませんけれども、帯広市成年後見支援センターみまもーるでは、将来の不安な点について相談を受けておりますほか、市民相談室等でも相談ごとに個別に対応しており、生前相談を含め広く相談を受ける体制の中で対応しているところでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#7399 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 本人の尊厳を保ち、死後の手続をスムーズに進めるため、生前に自身の考え方を整理する必要性は高まっているものと感じております。
生前相談窓口に特化してはおりませんけれども、帯広市成年後見支援センターみまもーるでは、将来の不安な点について相談を受けておりますほか、市民相談室等でも相談ごとに個別に対応しており、生前相談を含め広く相談を受ける体制の中で対応しているところでございます。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#7400 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 本人の尊厳を保ち、死後の手続をスムーズに進めるため、生前に自身の考え方を整理する必要性は高まっているものと感じております。
生前相談窓口に特化してはおりませんけれども、帯広市成年後見支援センターみまもーるでは、将来の不安な点について相談を受けておりますほか、市民相談室等でも相談ごとに個別に対応しており、生前相談を含め広く相談を受ける体制の中で対応しているところでございます。
以上です。
三浦勇利議員#7401 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。
窓口業務と並んで、電話対応も職員に大きな負担がかかっていると認識をしております。ほかの自治体においては、電話対応による職員の負担軽減のため、自動音声案内を導入する事例が近年増加しております。市の認識と導入の考えについてお伺いをいたします。
工藤進議員#7402 / 10353
◆4番(工藤進議員) 熱中症対策の法律が改正になりまして、学校における熱中症対策実行計画が法定化されました。ガイドラインを作成し、教職員への研修が推奨されておりますが、帯広市では実施をされているのか、お伺いします。
大橋由幾みどりの課長#7403 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 今公園管理をしている町内会全団体にアンケートを実施する予定でございます。
以上です。
菊地ルツ委員#7404 / 10353
◆3番(菊地ルツ委員) 何かよく分かったような分かんないような感じがしますが。いずれにしても減少している。必要なものを要求しているということであったんです。支援金自体の設定額が減額したということなのか、もしくは利用状況が芳しくなかったということなのか。そこら辺のことをもう少し具体的にお伺いしたいなと思っております。お願いいたします。
菊地ルツ委員#7405 / 10353
◆3番(菊地ルツ委員) 何かよく分かったような分かんないような感じがしますが。いずれにしても減少している。必要なものを要求しているということであったんです。支援金自体の設定額が減額したということなのか、もしくは利用状況が芳しくなかったということなのか。そこら辺のことをもう少し具体的にお伺いしたいなと思っております。お願いいたします。
鷲北博敬スポーツ課長#7406 / 10353
◎鷲北博敬スポーツ課長 地域内では多様な団体が、それぞれの目的や組織形態などに応じた活動をされていると認識しており、市においても、協議会への参画を通じた連携や、補助制度を設けるなど、市民サービスの向上や地域の課題解決に向けて、適宜、必要な体制を整えて、それぞれ対応を行っているところでございます。
今後も、案件ごとに対応を検討することになると考えておりますが、いずれにしても各団体への支援や連携など、関係する施設や競技団体等を含めた協議、調整が必要になると考えております。
以上でございます。
鷲北博敬スポーツ課長#7407 / 10353
◎鷲北博敬スポーツ課長 地域内では多様な団体が、それぞれの目的や組織形態などに応じた活動をされていると認識しており、市においても、協議会への参画を通じた連携や、補助制度を設けるなど、市民サービスの向上や地域の課題解決に向けて、適宜、必要な体制を整えて、それぞれ対応を行っているところでございます。
今後も、案件ごとに対応を検討することになると考えておりますが、いずれにしても各団体への支援や連携など、関係する施設や競技団体等を含めた協議、調整が必要になると考えております。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長#7408 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 今公園管理をしている町内会全団体にアンケートを実施する予定でございます。
以上です。
鷲北博敬スポーツ課長#7409 / 10353
◎鷲北博敬スポーツ課長 地域内では多様な団体が、それぞれの目的や組織形態などに応じた活動をされていると認識しており、市においても、協議会への参画を通じた連携や、補助制度を設けるなど、市民サービスの向上や地域の課題解決に向けて、適宜、必要な体制を整えて、それぞれ対応を行っているところでございます。
今後も、案件ごとに対応を検討することになると考えておりますが、いずれにしても各団体への支援や連携など、関係する施設や競技団体等を含めた協議、調整が必要になると考えております。
以上でございます。
菊地ルツ委員#7410 / 10353
◆3番(菊地ルツ委員) 何かよく分かったような分かんないような感じがしますが。いずれにしても減少している。必要なものを要求しているということであったんです。支援金自体の設定額が減額したということなのか、もしくは利用状況が芳しくなかったということなのか。そこら辺のことをもう少し具体的にお伺いしたいなと思っております。お願いいたします。
大橋由幾みどりの課長#7411 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 今公園管理をしている町内会全団体にアンケートを実施する予定でございます。
以上です。
工藤進議員#7412 / 10353
◆4番(工藤進議員) 熱中症対策の法律が改正になりまして、学校における熱中症対策実行計画が法定化されました。ガイドラインを作成し、教職員への研修が推奨されておりますが、帯広市では実施をされているのか、お伺いします。
工藤進議員#7413 / 10353
◆4番(工藤進議員) 熱中症対策の法律が改正になりまして、学校における熱中症対策実行計画が法定化されました。ガイドラインを作成し、教職員への研修が推奨されておりますが、帯広市では実施をされているのか、お伺いします。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7414 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 御質問中、アピアランスケアについてお答えいたします。
本年2月、市内において活動する患者会より、がん患者に対するウィッグ、胸部などの補整具購入の助成の要望があったものでございます。具体的な内容としましては、がんの治療に伴う脱毛や手術痕、体の部分的な欠損など外見の変化により自信をなくし、社会生活に影響が出てしまうなど不安を抱えながら生活をする患者も少なくないといったものでありました。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#7415 / 10353
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうから生活サポートブックについてお答えいたします。
医療的ケア児等への支援については、地域の医療、福祉、教育、行政の関係機関で構成する帯広市地域自立支援協議会の専門部会として令和2年度に医療的ケア児等支援検討部会を設置し、日常生活で直面する困り事を把握し、その解決に取り組んできているところでございます。検討を進める中で、相談窓口が分かりにくいとか支援制度はあっても探すのが大変といった課題が上げられていたことから、部会の中にプロジェクト班を立ち上げ、医療的ケア児者、重度心身障害児者とその御家族への情報提供の充実を目的として生活サポートブックの作成に取り組んできたところでございます。
続きまして、子ども食堂についてお答えいたします。
子ども食堂への支援として、これまでも子ども食堂に食材などの寄附が可能な子育て応援事業所などと支援を求める子ども食堂とのマッチングに取り組んできておりまして、令和6年度は市内6か所の子ども食堂に20か所の子育て応援事業所からの食材や資金の提供があり、子ども食堂様からも感謝の声をいただいているところでございます。このマッチングの際には、子ども食堂から希望する支援内容の聞き取りを通じ、それぞれの課題や現状などもお聞きしております。このほか、子ども食堂の周知のため、実施場所や開催日などを帯広市ホームページに掲載しているほか、インスタグラムによる情報発信も行ってきているところでございます。
また、マッチングの際には、子ども食堂様から例えば食材の置場所がないだとか、あとは人材の不足というような課題もお聞きしているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#7416 / 10353
○菊地ルツ委員長 いいですか。
菊地ルツ委員長#7417 / 10353
○菊地ルツ委員長 いいですか。
横山明美議長#7418 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7419 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 移住支援金につきましては、国、北海道と連携しまして実施しており、支援金のうち2分の1が国、4分の1が道、4分の1が市の負担となっております。今年度につきましては、北海道負担分が予算の上限に達しましたことにより、令和6年10月分をもって受付停止となったものでございます。なお、申請は転入から1年以内と定められていることから、受付停止後も移住者からの予備申請は受け付けておりまして、令和7年度に予算の範囲内で本申請を受け付けるものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7420 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
工藤進議員#7421 / 10353
◆4番(工藤進議員) 服部学校教育部長。
谷保寿彦委員#7422 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) これも1回だけ名前を出しますけれども、先日、サッカーのクラブチーム、十勝を本拠地としていますスカイアースさんと、このチームが業務提携を結びました。同じフットボールですから、足でボールを扱う競技ですから、帯広のサッカー協会の皆さんも、このフットサルのチームを以前から応援していたんですけれども、やはり市の対応の遅さに、やはり協会さんも少し疑問を抱いているような話も聞いております。
また、このフットサルのチームのスポンサーである帯広市内の企業の社長も、今回の件に関してはもうすごく憤慨しておりまして、チームは同じ市教委の学校教育部の中ですけれども、とある小学校に出前講座でサッカーを教えに出ているんですよね。要は市教委に貢献しているんです。こっちで協力してあげているのに、こっちは協力しない、市は協力しない、そんなことあるのかいということで、私、40分ぐらい説教をされまして、市側のように僕は釈明していたんですけれども、釈明ではないんですけれども、いや、こうこうこういうことだからしょうがないんだよということで話はしていたんですけれども。
本当に、やはりこの社長は特に、市教委のほうにも経済部のほうにも、いろいろと貢献している人だからこそ、なおのこと何かちょっとがっかりしたということで、非常に憤慨していたんですけれども、そういうことを鑑みましても、ケース・バイ・ケースでスポーツ団体には対応していく必要というのがあるんじゃないかなと考えますので、覚えておいていただけたらなと思います。
最後になりますけれども、先ほどサッカーチームとの提携のお話もさせていただきましたが、プロ化、トップリーグを目指す団体が横のつながりをしていくということは、本当に画期的だなと思いました。私個人の思いなのかもしれませんけれども、帯広市に本格的な総合スポーツクラブができたら本当にいいなと考えます、様々な障害はあるんですけれども。
スポーツを推進する帯広市とうたっていますので、その帯広市において、このような多種目競技を統括するような大きなチーム、そういうチームに発展していくような可能性のある団体というのは必要だと思うんですけれども、必要ないのでしょうか。市の見解を最後にお伺いしたいと思います。
谷保寿彦委員#7423 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) これも1回だけ名前を出しますけれども、先日、サッカーのクラブチーム、十勝を本拠地としていますスカイアースさんと、このチームが業務提携を結びました。同じフットボールですから、足でボールを扱う競技ですから、帯広のサッカー協会の皆さんも、このフットサルのチームを以前から応援していたんですけれども、やはり市の対応の遅さに、やはり協会さんも少し疑問を抱いているような話も聞いております。
また、このフットサルのチームのスポンサーである帯広市内の企業の社長も、今回の件に関してはもうすごく憤慨しておりまして、チームは同じ市教委の学校教育部の中ですけれども、とある小学校に出前講座でサッカーを教えに出ているんですよね。要は市教委に貢献しているんです。こっちで協力してあげているのに、こっちは協力しない、市は協力しない、そんなことあるのかいということで、私、40分ぐらい説教をされまして、市側のように僕は釈明していたんですけれども、釈明ではないんですけれども、いや、こうこうこういうことだからしょうがないんだよということで話はしていたんですけれども。
本当に、やはりこの社長は特に、市教委のほうにも経済部のほうにも、いろいろと貢献している人だからこそ、なおのこと何かちょっとがっかりしたということで、非常に憤慨していたんですけれども、そういうことを鑑みましても、ケース・バイ・ケースでスポーツ団体には対応していく必要というのがあるんじゃないかなと考えますので、覚えておいていただけたらなと思います。
最後になりますけれども、先ほどサッカーチームとの提携のお話もさせていただきましたが、プロ化、トップリーグを目指す団体が横のつながりをしていくということは、本当に画期的だなと思いました。私個人の思いなのかもしれませんけれども、帯広市に本格的な総合スポーツクラブができたら本当にいいなと考えます、様々な障害はあるんですけれども。
スポーツを推進する帯広市とうたっていますので、その帯広市において、このような多種目競技を統括するような大きなチーム、そういうチームに発展していくような可能性のある団体というのは必要だと思うんですけれども、必要ないのでしょうか。市の見解を最後にお伺いしたいと思います。
谷保寿彦委員#7424 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) これも1回だけ名前を出しますけれども、先日、サッカーのクラブチーム、十勝を本拠地としていますスカイアースさんと、このチームが業務提携を結びました。同じフットボールですから、足でボールを扱う競技ですから、帯広のサッカー協会の皆さんも、このフットサルのチームを以前から応援していたんですけれども、やはり市の対応の遅さに、やはり協会さんも少し疑問を抱いているような話も聞いております。
また、このフットサルのチームのスポンサーである帯広市内の企業の社長も、今回の件に関してはもうすごく憤慨しておりまして、チームは同じ市教委の学校教育部の中ですけれども、とある小学校に出前講座でサッカーを教えに出ているんですよね。要は市教委に貢献しているんです。こっちで協力してあげているのに、こっちは協力しない、市は協力しない、そんなことあるのかいということで、私、40分ぐらい説教をされまして、市側のように僕は釈明していたんですけれども、釈明ではないんですけれども、いや、こうこうこういうことだからしょうがないんだよということで話はしていたんですけれども。
本当に、やはりこの社長は特に、市教委のほうにも経済部のほうにも、いろいろと貢献している人だからこそ、なおのこと何かちょっとがっかりしたということで、非常に憤慨していたんですけれども、そういうことを鑑みましても、ケース・バイ・ケースでスポーツ団体には対応していく必要というのがあるんじゃないかなと考えますので、覚えておいていただけたらなと思います。
最後になりますけれども、先ほどサッカーチームとの提携のお話もさせていただきましたが、プロ化、トップリーグを目指す団体が横のつながりをしていくということは、本当に画期的だなと思いました。私個人の思いなのかもしれませんけれども、帯広市に本格的な総合スポーツクラブができたら本当にいいなと考えます、様々な障害はあるんですけれども。
スポーツを推進する帯広市とうたっていますので、その帯広市において、このような多種目競技を統括するような大きなチーム、そういうチームに発展していくような可能性のある団体というのは必要だと思うんですけれども、必要ないのでしょうか。市の見解を最後にお伺いしたいと思います。
工藤進議員#7425 / 10353
◆4番(工藤進議員) 服部学校教育部長。
横山明美議長#7426 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
工藤進議員#7427 / 10353
◆4番(工藤進議員) 服部学校教育部長。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7428 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 移住支援金につきましては、国、北海道と連携しまして実施しており、支援金のうち2分の1が国、4分の1が道、4分の1が市の負担となっております。今年度につきましては、北海道負担分が予算の上限に達しましたことにより、令和6年10月分をもって受付停止となったものでございます。なお、申請は転入から1年以内と定められていることから、受付停止後も移住者からの予備申請は受け付けておりまして、令和7年度に予算の範囲内で本申請を受け付けるものでございます。
以上でございます。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7429 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 移住支援金につきましては、国、北海道と連携しまして実施しており、支援金のうち2分の1が国、4分の1が道、4分の1が市の負担となっております。今年度につきましては、北海道負担分が予算の上限に達しましたことにより、令和6年10月分をもって受付停止となったものでございます。なお、申請は転入から1年以内と定められていることから、受付停止後も移住者からの予備申請は受け付けておりまして、令和7年度に予算の範囲内で本申請を受け付けるものでございます。
以上でございます。
岡坂忠志議員#7430 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) では、すみません、基本法関連に戻りたいと思います。
食料・農業・農村基本法で新たに盛り込まれました具体的な施策の中には、歓迎すべき点もあると思います。その一つが、食料の円滑な入手の確保として、食料の輸送手段の確保と食料の寄附推進の環境整備が挙げられると思います。前者につきましては、現在計画が進められております帯広川西ICフードテックパークへの追い風となると思うんですけれども、市の見解を伺いたいと思います。
また、後者につきましては、フードバンクやこども食堂の取組みの後押しになると思いますが、どの程度具体的なものが市に耳に届いているのかも伺いたいと思います。
関口美恵子育て支援課長補佐#7431 / 10353
◎関口美恵子育て支援課長補佐 私のほうから生活サポートブックについてお答えいたします。
医療的ケア児等への支援については、地域の医療、福祉、教育、行政の関係機関で構成する帯広市地域自立支援協議会の専門部会として令和2年度に医療的ケア児等支援検討部会を設置し、日常生活で直面する困り事を把握し、その解決に取り組んできているところでございます。検討を進める中で、相談窓口が分かりにくいとか支援制度はあっても探すのが大変といった課題が上げられていたことから、部会の中にプロジェクト班を立ち上げ、医療的ケア児者、重度心身障害児者とその御家族への情報提供の充実を目的として生活サポートブックの作成に取り組んできたところでございます。
続きまして、子ども食堂についてお答えいたします。
子ども食堂への支援として、これまでも子ども食堂に食材などの寄附が可能な子育て応援事業所などと支援を求める子ども食堂とのマッチングに取り組んできておりまして、令和6年度は市内6か所の子ども食堂に20か所の子育て応援事業所からの食材や資金の提供があり、子ども食堂様からも感謝の声をいただいているところでございます。このマッチングの際には、子ども食堂から希望する支援内容の聞き取りを通じ、それぞれの課題や現状などもお聞きしております。このほか、子ども食堂の周知のため、実施場所や開催日などを帯広市ホームページに掲載しているほか、インスタグラムによる情報発信も行ってきているところでございます。
また、マッチングの際には、子ども食堂様から例えば食材の置場所がないだとか、あとは人材の不足というような課題もお聞きしているところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志議員#7432 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) では、すみません、基本法関連に戻りたいと思います。
食料・農業・農村基本法で新たに盛り込まれました具体的な施策の中には、歓迎すべき点もあると思います。その一つが、食料の円滑な入手の確保として、食料の輸送手段の確保と食料の寄附推進の環境整備が挙げられると思います。前者につきましては、現在計画が進められております帯広川西ICフードテックパークへの追い風となると思うんですけれども、市の見解を伺いたいと思います。
また、後者につきましては、フードバンクやこども食堂の取組みの後押しになると思いますが、どの程度具体的なものが市に耳に届いているのかも伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#7433 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) では、すみません、基本法関連に戻りたいと思います。
食料・農業・農村基本法で新たに盛り込まれました具体的な施策の中には、歓迎すべき点もあると思います。その一つが、食料の円滑な入手の確保として、食料の輸送手段の確保と食料の寄附推進の環境整備が挙げられると思います。前者につきましては、現在計画が進められております帯広川西ICフードテックパークへの追い風となると思うんですけれども、市の見解を伺いたいと思います。
また、後者につきましては、フードバンクやこども食堂の取組みの後押しになると思いますが、どの程度具体的なものが市に耳に届いているのかも伺いたいと思います。
横山明美議長#7434 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#7435 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
菊地ルツ委員長#7436 / 10353
○菊地ルツ委員長 いいですか。
横山明美議長#7437 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
稗貫秀次議員#7438 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 昨年の6月10日にNHKの番組で「クローズアップ現代」という番組で放送されておりまして、私は今年の1月29日に視察で調査してきましたが、横須賀市の状況でございます。
令和6年度に厚生労働省のモデル事業に指定されまして、エンディングプラン・サポート事業に取り組んでおられておりました。十勝管内においては、本別町もこの件を参考に制度を採用されていると聞いております。1月現在でしたけども、全国で28の自治体が導入をして、それ以降もかなりの数の自治体が視察に訪れている、そんなお話を聞いてきたところでございます。
横須賀方式のエンディングプラン・サポート事業について、帯広市としてどのように考えておられるのか、伺っておきたいと思います。
樂山勝則職員監#7439 / 10353
◎樂山勝則職員監 電話対応において自動音声案内を導入することで、市民等が必要とする問合せ先にスムーズにアクセス可能となり、定型的な業務への統一的な対応に係る職員の負担の軽減にもつながるものと捉えてございます。
その一方で、複雑な問合せの対応が難しいことや、老朽化が進んでいる電話設備の改修には多額の費用を要しますことから、今後庁舎全体の設備等の改修を進める中で検討していく必要があるものと考えてございます。
以上でございます。
大平亮介委員#7440 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 131ですね。数字を答えてもらいたかった。131ですね。分かりました。ということなんですけども、分かりました、一歩前進で、負担軽減に向けて動くということだと思います。
じゃ、恐らくこれから個別にその負担感を問うアンケートを取って、様々な課題出てくると思います。それが人が足りなくて全くできないのか、あるいは人はいるんだけども、昨今の物価なんかの状況によって、そういった資材の購入だとか、用意することが難しいと、そのことによって負担が大きくなってるのか、いろんなケースがあると思うんですけども、この管理していただいている全町内会対象に調査していただくということでありますから、個別にこれからいろんな状況がつかめると思います。その状況を含めて、今後有効的な対策を取っていただきたいと思うわけですけども、最後に、この公園管理について、市のこの負担感を減らす方向性をお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#7441 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 131ですね。数字を答えてもらいたかった。131ですね。分かりました。ということなんですけども、分かりました、一歩前進で、負担軽減に向けて動くということだと思います。
じゃ、恐らくこれから個別にその負担感を問うアンケートを取って、様々な課題出てくると思います。それが人が足りなくて全くできないのか、あるいは人はいるんだけども、昨今の物価なんかの状況によって、そういった資材の購入だとか、用意することが難しいと、そのことによって負担が大きくなってるのか、いろんなケースがあると思うんですけども、この管理していただいている全町内会対象に調査していただくということでありますから、個別にこれからいろんな状況がつかめると思います。その状況を含めて、今後有効的な対策を取っていただきたいと思うわけですけども、最後に、この公園管理について、市のこの負担感を減らす方向性をお伺いしたいと思います。
菊地ルツ委員#7442 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。それぞれお答えいただきましたので、順番に伺ってまいりたいと思います。
まず、アピアランスケアからですね、よろしくお願いいたします。
今どのような内容であったのかということをお聞きをいたしました。ありがとうございました。がんに関する患者会、当事者会も幾つかありますが、女性のがんに関するプレシャスという団体さんからだと伺っております。その今お答えいただきました要望を受けましてしばらくたちましたが、市はどのような検討や取組みが進められてきたのでしょうか、お答えいただきたいと思います。
菊地ルツ委員#7443 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。それぞれお答えいただきましたので、順番に伺ってまいりたいと思います。
まず、アピアランスケアからですね、よろしくお願いいたします。
今どのような内容であったのかということをお聞きをいたしました。ありがとうございました。がんに関する患者会、当事者会も幾つかありますが、女性のがんに関するプレシャスという団体さんからだと伺っております。その今お答えいただきました要望を受けましてしばらくたちましたが、市はどのような検討や取組みが進められてきたのでしょうか、お答えいただきたいと思います。
服部哲也学校教育部長#7444 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 各学校におきまして、文部科学省通知「学校における熱中症対策ガイドライン作成の手引き」等に基づきまして、学校危機管理マニュアルに熱中症への対応を作成し、教職員とともに対応について職員会議等で確認しております。
また、教室を含めた各活動場所における暑さ指数を測定し、状況に応じた活動の可否や内容の変更の判断を行っているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7445 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 各学校におきまして、文部科学省通知「学校における熱中症対策ガイドライン作成の手引き」等に基づきまして、学校危機管理マニュアルに熱中症への対応を作成し、教職員とともに対応について職員会議等で確認しております。
また、教室を含めた各活動場所における暑さ指数を測定し、状況に応じた活動の可否や内容の変更の判断を行っているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7446 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 各学校におきまして、文部科学省通知「学校における熱中症対策ガイドライン作成の手引き」等に基づきまして、学校危機管理マニュアルに熱中症への対応を作成し、教職員とともに対応について職員会議等で確認しております。
また、教室を含めた各活動場所における暑さ指数を測定し、状況に応じた活動の可否や内容の変更の判断を行っているところであります。
以上であります。
稗貫秀次議員#7447 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 昨年の6月10日にNHKの番組で「クローズアップ現代」という番組で放送されておりまして、私は今年の1月29日に視察で調査してきましたが、横須賀市の状況でございます。
令和6年度に厚生労働省のモデル事業に指定されまして、エンディングプラン・サポート事業に取り組んでおられておりました。十勝管内においては、本別町もこの件を参考に制度を採用されていると聞いております。1月現在でしたけども、全国で28の自治体が導入をして、それ以降もかなりの数の自治体が視察に訪れている、そんなお話を聞いてきたところでございます。
横須賀方式のエンディングプラン・サポート事業について、帯広市としてどのように考えておられるのか、伺っておきたいと思います。
楢山直義副議長#7448 / 10353
○楢山直義副議長 桃井農政部長。
楢山直義副議長#7449 / 10353
○楢山直義副議長 桃井農政部長。
河瀬祐二スポーツ室長#7450 / 10353
◎河瀬祐二スポーツ室長 多様なスポーツ団体に活発的に活動を行っていただくことは、この地域の子供たちがスポーツに触れる機会、また憧れを持つ機会となるものと捉えてございます。
また、さらには、スポーツを通じて地域の活性化ですとか、市民サービスの向上にも寄与するものと捉えてございます。
今後も、各競技団体ですとか、関係する団体との連携を深めながら、スポーツの振興に取り組んでいきたいと考えております。
以上でございます。
河瀬祐二スポーツ室長#7451 / 10353
◎河瀬祐二スポーツ室長 多様なスポーツ団体に活発的に活動を行っていただくことは、この地域の子供たちがスポーツに触れる機会、また憧れを持つ機会となるものと捉えてございます。
また、さらには、スポーツを通じて地域の活性化ですとか、市民サービスの向上にも寄与するものと捉えてございます。
今後も、各競技団体ですとか、関係する団体との連携を深めながら、スポーツの振興に取り組んでいきたいと考えております。
以上でございます。
河瀬祐二スポーツ室長#7452 / 10353
◎河瀬祐二スポーツ室長 多様なスポーツ団体に活発的に活動を行っていただくことは、この地域の子供たちがスポーツに触れる機会、また憧れを持つ機会となるものと捉えてございます。
また、さらには、スポーツを通じて地域の活性化ですとか、市民サービスの向上にも寄与するものと捉えてございます。
今後も、各競技団体ですとか、関係する団体との連携を深めながら、スポーツの振興に取り組んでいきたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#7453 / 10353
○楢山直義副議長 桃井農政部長。
菊地ルツ委員#7454 / 10353
◆3番(菊地ルツ委員) ということは、待機が発生しているということなんですね。この予算の範囲内で本申請を新年度でも受ける方が待っていらっしゃるという状況だということでありました。今お答えがありました今年度既に10月の時点でこれが受付をストップしたということなんですけれども、範囲をオーバーしたときは、新年度、令和7年度も同じような対応をなさっていくのでしょうか。そのことについて伺いたいと思っております。
せっかくこの地に移住してこようというお気持ちで決断をされた方にそういうことというのは、ちょっとそれが足かせになりはしないかということが心配になります。その点はどのようにお考えでしょうか。
大平亮介委員#7455 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 131ですね。数字を答えてもらいたかった。131ですね。分かりました。ということなんですけども、分かりました、一歩前進で、負担軽減に向けて動くということだと思います。
じゃ、恐らくこれから個別にその負担感を問うアンケートを取って、様々な課題出てくると思います。それが人が足りなくて全くできないのか、あるいは人はいるんだけども、昨今の物価なんかの状況によって、そういった資材の購入だとか、用意することが難しいと、そのことによって負担が大きくなってるのか、いろんなケースがあると思うんですけども、この管理していただいている全町内会対象に調査していただくということでありますから、個別にこれからいろんな状況がつかめると思います。その状況を含めて、今後有効的な対策を取っていただきたいと思うわけですけども、最後に、この公園管理について、市のこの負担感を減らす方向性をお伺いしたいと思います。
菊地ルツ委員#7456 / 10353
◆3番(菊地ルツ委員) ということは、待機が発生しているということなんですね。この予算の範囲内で本申請を新年度でも受ける方が待っていらっしゃるという状況だということでありました。今お答えがありました今年度既に10月の時点でこれが受付をストップしたということなんですけれども、範囲をオーバーしたときは、新年度、令和7年度も同じような対応をなさっていくのでしょうか。そのことについて伺いたいと思っております。
せっかくこの地に移住してこようというお気持ちで決断をされた方にそういうことというのは、ちょっとそれが足かせになりはしないかということが心配になります。その点はどのようにお考えでしょうか。
菊地ルツ委員#7457 / 10353
◆3番(菊地ルツ委員) ということは、待機が発生しているということなんですね。この予算の範囲内で本申請を新年度でも受ける方が待っていらっしゃるという状況だということでありました。今お答えがありました今年度既に10月の時点でこれが受付をストップしたということなんですけれども、範囲をオーバーしたときは、新年度、令和7年度も同じような対応をなさっていくのでしょうか。そのことについて伺いたいと思っております。
せっかくこの地に移住してこようというお気持ちで決断をされた方にそういうことというのは、ちょっとそれが足かせになりはしないかということが心配になります。その点はどのようにお考えでしょうか。
稗貫秀次議員#7458 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 昨年の6月10日にNHKの番組で「クローズアップ現代」という番組で放送されておりまして、私は今年の1月29日に視察で調査してきましたが、横須賀市の状況でございます。
令和6年度に厚生労働省のモデル事業に指定されまして、エンディングプラン・サポート事業に取り組んでおられておりました。十勝管内においては、本別町もこの件を参考に制度を採用されていると聞いております。1月現在でしたけども、全国で28の自治体が導入をして、それ以降もかなりの数の自治体が視察に訪れている、そんなお話を聞いてきたところでございます。
横須賀方式のエンディングプラン・サポート事業について、帯広市としてどのように考えておられるのか、伺っておきたいと思います。
樂山勝則職員監#7459 / 10353
◎樂山勝則職員監 電話対応において自動音声案内を導入することで、市民等が必要とする問合せ先にスムーズにアクセス可能となり、定型的な業務への統一的な対応に係る職員の負担の軽減にもつながるものと捉えてございます。
その一方で、複雑な問合せの対応が難しいことや、老朽化が進んでいる電話設備の改修には多額の費用を要しますことから、今後庁舎全体の設備等の改修を進める中で検討していく必要があるものと考えてございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#7460 / 10353
◎樂山勝則職員監 電話対応において自動音声案内を導入することで、市民等が必要とする問合せ先にスムーズにアクセス可能となり、定型的な業務への統一的な対応に係る職員の負担の軽減にもつながるものと捉えてございます。
その一方で、複雑な問合せの対応が難しいことや、老朽化が進んでいる電話設備の改修には多額の費用を要しますことから、今後庁舎全体の設備等の改修を進める中で検討していく必要があるものと考えてございます。
以上でございます。
桃井順洋農政部長#7461 / 10353
◎桃井順洋農政部長 トラックドライバーの時間外労働の上限規制などにより、今後物資の物流問題が深刻化するおそれがあることから、改正された食料・農業・農村基本法では、物流拠点の整備や産地から消費地までの幹線物流対策など、食料の輸送手段確保の促進に向けた施策を講じるとしておりまして、帯広川西ICフードテックパークの整備は、こうした施策の推進にも資するものと考えております。
また、国は経済的、物理的に食品アクセスの困難な方々が健康な食生活を享受できるよう取組みを進めるとしており、新設されたフードバンクやこども食堂等の地域の関係者が連携する体制づくりなどを支援する事業に関しましては、実施要領や支援事例など詳しい情報が示されております。
以上です。
桃井順洋農政部長#7462 / 10353
◎桃井順洋農政部長 トラックドライバーの時間外労働の上限規制などにより、今後物資の物流問題が深刻化するおそれがあることから、改正された食料・農業・農村基本法では、物流拠点の整備や産地から消費地までの幹線物流対策など、食料の輸送手段確保の促進に向けた施策を講じるとしておりまして、帯広川西ICフードテックパークの整備は、こうした施策の推進にも資するものと考えております。
また、国は経済的、物理的に食品アクセスの困難な方々が健康な食生活を享受できるよう取組みを進めるとしており、新設されたフードバンクやこども食堂等の地域の関係者が連携する体制づくりなどを支援する事業に関しましては、実施要領や支援事例など詳しい情報が示されております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#7463 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 管理の依頼をしている数が多い街区公園につきましては、身近な公園として地域コミュニティーの形成やレクリエーションの場としての機能を有しておりまして、何らかの形で地域と公園が関わりを持っていただくことが重要と考えております。できるだけ今後も地域での管理を続けてもらえるように、負担軽減について検討してまいりたいと考えております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#7464 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 管理の依頼をしている数が多い街区公園につきましては、身近な公園として地域コミュニティーの形成やレクリエーションの場としての機能を有しておりまして、何らかの形で地域と公園が関わりを持っていただくことが重要と考えております。できるだけ今後も地域での管理を続けてもらえるように、負担軽減について検討してまいりたいと考えております。
以上です。
谷保寿彦委員#7465 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
全国各地の、今、僕が話したようなチームというのは、大体サッカーが、地域に根差したJリーグの構想で、地域名が必ずついていて、そこに横文字の名前がついているということで、なじみ深いのは大体Jリーグ、サッカーのチームで有名になりますけれども、その中でも、多種目競技を有するビッグクラブになっているところというのは数多くあると思うんです。
やはり、帯広・十勝の子供だけじゃなくて、道東全体の子供たちが、近くにプロチームがあると、やはりそのプロチームがあって、そこの応援に行って生で見る、今私たちが例えば北広島に行って野球チームを応援する、そのような感じで、道東の人たちの希望の星といいますか、道東の雄といいますか、そういうチームが帯広にあるというのは非常に誇らしいことだと思うんです。もちろん、ハードルはたくさんあると思うんですけれども。
やはり、そういうことを、その前にまずフットサルリーグに加盟することに対して応援してくれという質問をさせてもらいましたので、その話をもっと規模を小さくしてお話ししますけれども、やはりリーグに加盟すれば、対戦相手がホーム・アンド・アウエーですから、帯広に来るんです。年間20試合ありますから、10試合来るんです。10試合来るということは、向こうのチームの選手はもちろん、家族であったり応援する人方も来るわけですから、それに伴ってホテルであったり食事、スイーツも含めた帯広のグルメを堪能していただくということで、お金も市に落ちるのは当然のことであると思いますし。そうすれば、関係人口、それから交流人口、ひいては定住人口につながるということもあります。当然、定住人口が増えれば税収も増えますし、稼げる帯広市としては願ったりかなったりという感じも思いますし。
何よりも、やはり子供たちのためになる様々な可能性がこのリーグに入ることによって生まれるのではないかなと、スポーツだけじゃないですよ、スポーツだけじゃないですけれども、子供たちがきっといろんなことを考えるきっかけになる、そのスポーツチームを見ることによって、いろんなきっかけになることがあると私も思います。自分自身もそうでしたので。
やはり、そういうことも考えていただきまして、引き続きヒアリングのほうをお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
楢山直義副議長#7466 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7467 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7468 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
谷保寿彦委員#7469 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
全国各地の、今、僕が話したようなチームというのは、大体サッカーが、地域に根差したJリーグの構想で、地域名が必ずついていて、そこに横文字の名前がついているということで、なじみ深いのは大体Jリーグ、サッカーのチームで有名になりますけれども、その中でも、多種目競技を有するビッグクラブになっているところというのは数多くあると思うんです。
やはり、帯広・十勝の子供だけじゃなくて、道東全体の子供たちが、近くにプロチームがあると、やはりそのプロチームがあって、そこの応援に行って生で見る、今私たちが例えば北広島に行って野球チームを応援する、そのような感じで、道東の人たちの希望の星といいますか、道東の雄といいますか、そういうチームが帯広にあるというのは非常に誇らしいことだと思うんです。もちろん、ハードルはたくさんあると思うんですけれども。
やはり、そういうことを、その前にまずフットサルリーグに加盟することに対して応援してくれという質問をさせてもらいましたので、その話をもっと規模を小さくしてお話ししますけれども、やはりリーグに加盟すれば、対戦相手がホーム・アンド・アウエーですから、帯広に来るんです。年間20試合ありますから、10試合来るんです。10試合来るということは、向こうのチームの選手はもちろん、家族であったり応援する人方も来るわけですから、それに伴ってホテルであったり食事、スイーツも含めた帯広のグルメを堪能していただくということで、お金も市に落ちるのは当然のことであると思いますし。そうすれば、関係人口、それから交流人口、ひいては定住人口につながるということもあります。当然、定住人口が増えれば税収も増えますし、稼げる帯広市としては願ったりかなったりという感じも思いますし。
何よりも、やはり子供たちのためになる様々な可能性がこのリーグに入ることによって生まれるのではないかなと、スポーツだけじゃないですよ、スポーツだけじゃないですけれども、子供たちがきっといろんなことを考えるきっかけになる、そのスポーツチームを見ることによって、いろんなきっかけになることがあると私も思います。自分自身もそうでしたので。
やはり、そういうことも考えていただきまして、引き続きヒアリングのほうをお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
横山明美議長#7470 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#7471 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
谷保寿彦委員#7472 / 10353
◆4番(谷保寿彦委員) ありがとうございました。
全国各地の、今、僕が話したようなチームというのは、大体サッカーが、地域に根差したJリーグの構想で、地域名が必ずついていて、そこに横文字の名前がついているということで、なじみ深いのは大体Jリーグ、サッカーのチームで有名になりますけれども、その中でも、多種目競技を有するビッグクラブになっているところというのは数多くあると思うんです。
やはり、帯広・十勝の子供だけじゃなくて、道東全体の子供たちが、近くにプロチームがあると、やはりそのプロチームがあって、そこの応援に行って生で見る、今私たちが例えば北広島に行って野球チームを応援する、そのような感じで、道東の人たちの希望の星といいますか、道東の雄といいますか、そういうチームが帯広にあるというのは非常に誇らしいことだと思うんです。もちろん、ハードルはたくさんあると思うんですけれども。
やはり、そういうことを、その前にまずフットサルリーグに加盟することに対して応援してくれという質問をさせてもらいましたので、その話をもっと規模を小さくしてお話ししますけれども、やはりリーグに加盟すれば、対戦相手がホーム・アンド・アウエーですから、帯広に来るんです。年間20試合ありますから、10試合来るんです。10試合来るということは、向こうのチームの選手はもちろん、家族であったり応援する人方も来るわけですから、それに伴ってホテルであったり食事、スイーツも含めた帯広のグルメを堪能していただくということで、お金も市に落ちるのは当然のことであると思いますし。そうすれば、関係人口、それから交流人口、ひいては定住人口につながるということもあります。当然、定住人口が増えれば税収も増えますし、稼げる帯広市としては願ったりかなったりという感じも思いますし。
何よりも、やはり子供たちのためになる様々な可能性がこのリーグに入ることによって生まれるのではないかなと、スポーツだけじゃないですよ、スポーツだけじゃないですけれども、子供たちがきっといろんなことを考えるきっかけになる、そのスポーツチームを見ることによって、いろんなきっかけになることがあると私も思います。自分自身もそうでしたので。
やはり、そういうことも考えていただきまして、引き続きヒアリングのほうをお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
横山明美議長#7473 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
大橋由幾みどりの課長#7474 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 管理の依頼をしている数が多い街区公園につきましては、身近な公園として地域コミュニティーの形成やレクリエーションの場としての機能を有しておりまして、何らかの形で地域と公園が関わりを持っていただくことが重要と考えております。できるだけ今後も地域での管理を続けてもらえるように、負担軽減について検討してまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#7475 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
阿部恭子観光交流課長#7476 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 これまでの実績につきましては、令和5年度4件、令和6年度が1月末までで4件で、令和7年度予算が5件分要求しているところでございますけれども、現時点で予備申請という今年度中に移住された方であっても、来年度に移住支援金をいただくという方については、相談は何件か受け付けてはいるものの、申請自体には至っていないものになります。今後も同じようになるのかということでございますけれども、なかなか北海道の予算の範囲内で支給をしていくということになりますので、恐らく来年度も10月頃には予算がつきてしまって、また来年度にということが、北海道の予算の関係、要求の関係もございますけれども、発生する可能性もあるかなとは思っておりますので、我々としてはそうした要望を北海道にも需要があるので予算のほうを増額できないのかというような要請についても考えてまいりたいと考えております。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#7477 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 これまでの実績につきましては、令和5年度4件、令和6年度が1月末までで4件で、令和7年度予算が5件分要求しているところでございますけれども、現時点で予備申請という今年度中に移住された方であっても、来年度に移住支援金をいただくという方については、相談は何件か受け付けてはいるものの、申請自体には至っていないものになります。今後も同じようになるのかということでございますけれども、なかなか北海道の予算の範囲内で支給をしていくということになりますので、恐らく来年度も10月頃には予算がつきてしまって、また来年度にということが、北海道の予算の関係、要求の関係もございますけれども、発生する可能性もあるかなとは思っておりますので、我々としてはそうした要望を北海道にも需要があるので予算のほうを増額できないのかというような要請についても考えてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#7478 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#7479 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7480 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 これまでも保健活動において患者会等と連携した取組みを行ってきておりますが、要望を機により積極的に地域に出向き、日頃の悩み事を話せる患者会で直接の声を伺うなど、当事者や家族との対話の機会を増やしてきております。
また、がん相談支援センターと連携しまして、がん患者や家族から寄せられる相談内容の共有、情報交換を行っておりますほか、ウィッグの助成を行っている道内自治体に聞き取りを行うなど調査をしているところでございます。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7481 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 これまでも保健活動において患者会等と連携した取組みを行ってきておりますが、要望を機により積極的に地域に出向き、日頃の悩み事を話せる患者会で直接の声を伺うなど、当事者や家族との対話の機会を増やしてきております。
また、がん相談支援センターと連携しまして、がん患者や家族から寄せられる相談内容の共有、情報交換を行っておりますほか、ウィッグの助成を行っている道内自治体に聞き取りを行うなど調査をしているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#7482 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 これまでの実績につきましては、令和5年度4件、令和6年度が1月末までで4件で、令和7年度予算が5件分要求しているところでございますけれども、現時点で予備申請という今年度中に移住された方であっても、来年度に移住支援金をいただくという方については、相談は何件か受け付けてはいるものの、申請自体には至っていないものになります。今後も同じようになるのかということでございますけれども、なかなか北海道の予算の範囲内で支給をしていくということになりますので、恐らく来年度も10月頃には予算がつきてしまって、また来年度にということが、北海道の予算の関係、要求の関係もございますけれども、発生する可能性もあるかなとは思っておりますので、我々としてはそうした要望を北海道にも需要があるので予算のほうを増額できないのかというような要請についても考えてまいりたいと考えております。
以上でございます。
桃井順洋農政部長#7483 / 10353
◎桃井順洋農政部長 トラックドライバーの時間外労働の上限規制などにより、今後物資の物流問題が深刻化するおそれがあることから、改正された食料・農業・農村基本法では、物流拠点の整備や産地から消費地までの幹線物流対策など、食料の輸送手段確保の促進に向けた施策を講じるとしておりまして、帯広川西ICフードテックパークの整備は、こうした施策の推進にも資するものと考えております。
また、国は経済的、物理的に食品アクセスの困難な方々が健康な食生活を享受できるよう取組みを進めるとしており、新設されたフードバンクやこども食堂等の地域の関係者が連携する体制づくりなどを支援する事業に関しましては、実施要領や支援事例など詳しい情報が示されております。
以上です。
楢山直義副議長#7484 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
桃井順洋市民福祉部長#7485 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 横須賀市のエンディングプラン・サポート事業は、市が、独居で頼れる身寄りのない低所得、少資産の方に対し、事業に該当するかを判断した上で、対象となった方に葬儀会社等の情報を提供し、本人が生前に葬儀会社と契約を結ぶことで、生前の見守りのほか、死後の葬儀や納骨などの心配事を解決することができる事業であると認識をしております。
身寄りのない方の終末期では、生前、死後において様々な課題がある中、帯広市におきましてもこうした事業が一つの参考例になるものと捉えてございます。
以上です。
三浦勇利議員#7486 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。検討していただくということで、ぜひよろしくお願いいたします。
次に、職員の配置に関わってお伺いしますが、未来のための行財政推進プランにおいては、複線型キャリアパスの拡充を掲げておりまして、特定の専門的能力を生かして活躍できる仕組みの検討と記載がされております。現時点で想定されている制度の概要、それから対象分野について具体的にお伺いをいたします。
それから、人事異動について、職員の中には個々の適性や家庭事情などにより、異動に対して不安や負担に感じるといったケースもあるかと思います。そうした個々の事情をどの程度把握し、考慮をしているのか、人事異動における職員への配慮についても併せてお伺いいたします。
三浦勇利議員#7487 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。検討していただくということで、ぜひよろしくお願いいたします。
次に、職員の配置に関わってお伺いしますが、未来のための行財政推進プランにおいては、複線型キャリアパスの拡充を掲げておりまして、特定の専門的能力を生かして活躍できる仕組みの検討と記載がされております。現時点で想定されている制度の概要、それから対象分野について具体的にお伺いをいたします。
それから、人事異動について、職員の中には個々の適性や家庭事情などにより、異動に対して不安や負担に感じるといったケースもあるかと思います。そうした個々の事情をどの程度把握し、考慮をしているのか、人事異動における職員への配慮についても併せてお伺いいたします。
桃井順洋市民福祉部長#7488 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 横須賀市のエンディングプラン・サポート事業は、市が、独居で頼れる身寄りのない低所得、少資産の方に対し、事業に該当するかを判断した上で、対象となった方に葬儀会社等の情報を提供し、本人が生前に葬儀会社と契約を結ぶことで、生前の見守りのほか、死後の葬儀や納骨などの心配事を解決することができる事業であると認識をしております。
身寄りのない方の終末期では、生前、死後において様々な課題がある中、帯広市におきましてもこうした事業が一つの参考例になるものと捉えてございます。
以上です。
楢山直義副議長#7489 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#7490 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
菊地ルツ委員#7491 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) がん患者会ですとかいっぱいありますよね、病院にもありますし、一般の方も普通に行かれると私も認識しておりますし、私も行けるときは行っております。これを機により積極的にということでありますけれども、それ以前もそういった場で皆様とお会いしたこともございます。
では、これまでの地域のニーズや市民のニーズをどう受けていて、それからこの要望を受けて以降、どこがどういうふうに変わられたのか、より一層ということがございましたけれども、その違いといいますか、どういうふうに受けてたのかなということを確認させてください。
岡坂忠志委員長#7492 / 10353
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#7493 / 10353
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員#7494 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) がん患者会ですとかいっぱいありますよね、病院にもありますし、一般の方も普通に行かれると私も認識しておりますし、私も行けるときは行っております。これを機により積極的にということでありますけれども、それ以前もそういった場で皆様とお会いしたこともございます。
では、これまでの地域のニーズや市民のニーズをどう受けていて、それからこの要望を受けて以降、どこがどういうふうに変わられたのか、より一層ということがございましたけれども、その違いといいますか、どういうふうに受けてたのかなということを確認させてください。
工藤進議員#7495 / 10353
◆4番(工藤進議員) ある生徒から直接伺ったんですが、先生によっては、廊下などの窓を全開にして授業を行うため、エアコンの恩恵を全く感じないと、暑くて集中できないという方のお話を伺いました。教室の温度設定はどうなっているのか、また管理は誰が行っているのか、お伺いします。
岡坂忠志委員長#7496 / 10353
○岡坂忠志委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
工藤進議員#7497 / 10353
◆4番(工藤進議員) ある生徒から直接伺ったんですが、先生によっては、廊下などの窓を全開にして授業を行うため、エアコンの恩恵を全く感じないと、暑くて集中できないという方のお話を伺いました。教室の温度設定はどうなっているのか、また管理は誰が行っているのか、お伺いします。
工藤進議員#7498 / 10353
◆4番(工藤進議員) ある生徒から直接伺ったんですが、先生によっては、廊下などの窓を全開にして授業を行うため、エアコンの恩恵を全く感じないと、暑くて集中できないという方のお話を伺いました。教室の温度設定はどうなっているのか、また管理は誰が行っているのか、お伺いします。
大平亮介委員#7499 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 10月上旬にアンケートを取られるということなので、年内にはその結果もある程度集計、今年度か分かんないですけども、出てくると思いますので、それに基づいて今困っている負担感の軽減に向けて対策も打っていただきたいということでお願いを申し上げたいと思います。
あともう一つ、公園管理をめぐって一つ課題になっているのが、帯広市においては、外焼き肉、バーベキューの問題です。夏場だとか春にかけて多くの公園を利用される方が多いんですけども、その中でごみの放置ですとか、近隣との苦情等々も寄せられているのが実態だと思います。
そこで、お伺いいたしますけども、この帯広市の公園で夏期間に外焼き肉が行われている場所や利用件数について、市はどの程度把握されているのか。特に指定された公園と実際に市民が利用している公園というのは差があるのか、その現状についてお伺いします。
三浦勇利議員#7500 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。検討していただくということで、ぜひよろしくお願いいたします。
次に、職員の配置に関わってお伺いしますが、未来のための行財政推進プランにおいては、複線型キャリアパスの拡充を掲げておりまして、特定の専門的能力を生かして活躍できる仕組みの検討と記載がされております。現時点で想定されている制度の概要、それから対象分野について具体的にお伺いをいたします。
それから、人事異動について、職員の中には個々の適性や家庭事情などにより、異動に対して不安や負担に感じるといったケースもあるかと思います。そうした個々の事情をどの程度把握し、考慮をしているのか、人事異動における職員への配慮についても併せてお伺いいたします。
大平亮介委員#7501 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 10月上旬にアンケートを取られるということなので、年内にはその結果もある程度集計、今年度か分かんないですけども、出てくると思いますので、それに基づいて今困っている負担感の軽減に向けて対策も打っていただきたいということでお願いを申し上げたいと思います。
あともう一つ、公園管理をめぐって一つ課題になっているのが、帯広市においては、外焼き肉、バーベキューの問題です。夏場だとか春にかけて多くの公園を利用される方が多いんですけども、その中でごみの放置ですとか、近隣との苦情等々も寄せられているのが実態だと思います。
そこで、お伺いいたしますけども、この帯広市の公園で夏期間に外焼き肉が行われている場所や利用件数について、市はどの程度把握されているのか。特に指定された公園と実際に市民が利用している公園というのは差があるのか、その現状についてお伺いします。
菊地ルツ委員#7502 / 10353
◆3番(菊地ルツ委員) これは、お答えにあったように北海道の事業に市が乗っているという状況なので、市だけで云々ということにはならないんだということです。それにつけても、こちらに帯広にという、そういう決断を近くの隣のまちにしようとかそういうことになっては困るわけです。ですので、移住政策を、これを今後も進めていくということですので、情勢の変化に応じてその形も変わってきていかなければならないし、そのこともお考えになっていらっしゃるんだろうとは思います。
市の移住施策について、これまでの取組み、それからその成果についてもお聞かせいただきたいと思います。
菊地ルツ委員#7503 / 10353
◆3番(菊地ルツ委員) これは、お答えにあったように北海道の事業に市が乗っているという状況なので、市だけで云々ということにはならないんだということです。それにつけても、こちらに帯広にという、そういう決断を近くの隣のまちにしようとかそういうことになっては困るわけです。ですので、移住政策を、これを今後も進めていくということですので、情勢の変化に応じてその形も変わってきていかなければならないし、そのこともお考えになっていらっしゃるんだろうとは思います。
市の移住施策について、これまでの取組み、それからその成果についてもお聞かせいただきたいと思います。
菊地ルツ委員#7504 / 10353
◆3番(菊地ルツ委員) これは、お答えにあったように北海道の事業に市が乗っているという状況なので、市だけで云々ということにはならないんだということです。それにつけても、こちらに帯広にという、そういう決断を近くの隣のまちにしようとかそういうことになっては困るわけです。ですので、移住政策を、これを今後も進めていくということですので、情勢の変化に応じてその形も変わってきていかなければならないし、そのこともお考えになっていらっしゃるんだろうとは思います。
市の移住施策について、これまでの取組み、それからその成果についてもお聞かせいただきたいと思います。
大平亮介委員#7505 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 10月上旬にアンケートを取られるということなので、年内にはその結果もある程度集計、今年度か分かんないですけども、出てくると思いますので、それに基づいて今困っている負担感の軽減に向けて対策も打っていただきたいということでお願いを申し上げたいと思います。
あともう一つ、公園管理をめぐって一つ課題になっているのが、帯広市においては、外焼き肉、バーベキューの問題です。夏場だとか春にかけて多くの公園を利用される方が多いんですけども、その中でごみの放置ですとか、近隣との苦情等々も寄せられているのが実態だと思います。
そこで、お伺いいたしますけども、この帯広市の公園で夏期間に外焼き肉が行われている場所や利用件数について、市はどの程度把握されているのか。特に指定された公園と実際に市民が利用している公園というのは差があるのか、その現状についてお伺いします。
桃井順洋市民福祉部長#7506 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 横須賀市のエンディングプラン・サポート事業は、市が、独居で頼れる身寄りのない低所得、少資産の方に対し、事業に該当するかを判断した上で、対象となった方に葬儀会社等の情報を提供し、本人が生前に葬儀会社と契約を結ぶことで、生前の見守りのほか、死後の葬儀や納骨などの心配事を解決することができる事業であると認識をしております。
身寄りのない方の終末期では、生前、死後において様々な課題がある中、帯広市におきましてもこうした事業が一つの参考例になるものと捉えてございます。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#7507 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 市内の公園におきましては、グリーンパークや帯広の森の森林部分以外では火気の使用を禁止しておらず、公園施設を損傷せずにマナーを守っていただいた中で自由に外焼き肉を実施することが可能でありますので、利用件数を把握することは困難な状況となっております。ただ、日常的に公園の利用状況を見ている中では、緑ヶ丘公園の利用が一番多いと感じているところです。
以上です。
楢山直義副議長#7508 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
楢山直義副議長#7509 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
岡坂忠志委員長#7510 / 10353
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#7511 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#7512 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#7513 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
楢山直義副議長#7514 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
横山明美議長#7515 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#7516 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 市内の公園におきましては、グリーンパークや帯広の森の森林部分以外では火気の使用を禁止しておらず、公園施設を損傷せずにマナーを守っていただいた中で自由に外焼き肉を実施することが可能でありますので、利用件数を把握することは困難な状況となっております。ただ、日常的に公園の利用状況を見ている中では、緑ヶ丘公園の利用が一番多いと感じているところです。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#7517 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 市内の公園におきましては、グリーンパークや帯広の森の森林部分以外では火気の使用を禁止しておらず、公園施設を損傷せずにマナーを守っていただいた中で自由に外焼き肉を実施することが可能でありますので、利用件数を把握することは困難な状況となっております。ただ、日常的に公園の利用状況を見ている中では、緑ヶ丘公園の利用が一番多いと感じているところです。
以上です。
阿部恭子観光交流課長#7518 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 市の移住の取組みといたしましては、過去を遡りますと、平成19年より市のホームページで情報発信を行っていきましたほか、平成23年より十勝定住自立圏共生ビジョンに基づきまして、とかち帯広空港や競馬場、帯広駅など人の行き交う場所に管内19市町村の移住推進パンフレットを配架するなど、十勝の移住関連情報の一体的な発信に取り組んでまいりました。
現在は、観光交流課にワンストップ窓口を設置しまして、関係課や東京事務所と連携して、移住を検討している方の問合せに対面や電話、オンライン等で対応しているほか、首都圏などで実施される移住フェアなどへの出展に取り組んでいるところでございます。
取組みの成果につきましては、移住に関する相談件数が令和4年度が140件、令和5年度が180件、令和6年度が1月末現在で171件、また移住者につきましても、市に相談された方のうち、実際に移住されたことを確認できた方のみになりますけれども、令和4年度が40人、令和5年度が49人、令和6年度が1月末現在で35人と増加傾向にあるところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#7519 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 市の移住の取組みといたしましては、過去を遡りますと、平成19年より市のホームページで情報発信を行っていきましたほか、平成23年より十勝定住自立圏共生ビジョンに基づきまして、とかち帯広空港や競馬場、帯広駅など人の行き交う場所に管内19市町村の移住推進パンフレットを配架するなど、十勝の移住関連情報の一体的な発信に取り組んでまいりました。
現在は、観光交流課にワンストップ窓口を設置しまして、関係課や東京事務所と連携して、移住を検討している方の問合せに対面や電話、オンライン等で対応しているほか、首都圏などで実施される移住フェアなどへの出展に取り組んでいるところでございます。
取組みの成果につきましては、移住に関する相談件数が令和4年度が140件、令和5年度が180件、令和6年度が1月末現在で171件、また移住者につきましても、市に相談された方のうち、実際に移住されたことを確認できた方のみになりますけれども、令和4年度が40人、令和5年度が49人、令和6年度が1月末現在で35人と増加傾向にあるところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#7520 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 市の移住の取組みといたしましては、過去を遡りますと、平成19年より市のホームページで情報発信を行っていきましたほか、平成23年より十勝定住自立圏共生ビジョンに基づきまして、とかち帯広空港や競馬場、帯広駅など人の行き交う場所に管内19市町村の移住推進パンフレットを配架するなど、十勝の移住関連情報の一体的な発信に取り組んでまいりました。
現在は、観光交流課にワンストップ窓口を設置しまして、関係課や東京事務所と連携して、移住を検討している方の問合せに対面や電話、オンライン等で対応しているほか、首都圏などで実施される移住フェアなどへの出展に取り組んでいるところでございます。
取組みの成果につきましては、移住に関する相談件数が令和4年度が140件、令和5年度が180件、令和6年度が1月末現在で171件、また移住者につきましても、市に相談された方のうち、実際に移住されたことを確認できた方のみになりますけれども、令和4年度が40人、令和5年度が49人、令和6年度が1月末現在で35人と増加傾向にあるところでございます。
以上でございます。
岡坂忠志議員#7521 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) ありがとうございます。特に後者の部分ですね、フードバンクやこども食堂など地域の関係者が連携する体制づくりへの支援、この後に触れる地域福祉計画にも大きく関係してくる事案であります。実施主体は農政部ではなくて市民福祉部になると思いますので、情報共有は密に行ってほしいなと思います。
次に移ります。
安定的な農業経営、食料生産のためには、担い手、後継者の育成、労働力の確保は欠かせません。農業センサスを見ても、農家戸数、経営体は減少を続けている一方で、大規模化が進み、本州各地で大きな問題となっています耕作放棄地は見られません。農家の皆さんの努力のたまものだと思います。
食料・農業・農村基本法の基本理念である農業の持続的発展のために、スマート農業の推進などによる生産性向上や付加価値向上というところに力点が置かれていると感じますし、もちろんこのことを否定するつもりはありませんけれども、基本中の基本であります担い手、後継者の育成という視点が弱いのかなと思っています。十勝・帯広の基幹産業を守り、発展させるため、こうした点について、改定される帯広市農業・農村基本計画でどのように具体的に取り組んでいこうとしているのか、伺います。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7522 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 患者会との活動を通じ、相談体制の充実及び支援に関する情報提供の在り方についてのニーズの把握に努めているところでありますが、アピアランスケアに関しては、これまでお問合せ等ほとんど寄せられていない状況でありました。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7523 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 患者会との活動を通じ、相談体制の充実及び支援に関する情報提供の在り方についてのニーズの把握に努めているところでありますが、アピアランスケアに関しては、これまでお問合せ等ほとんど寄せられていない状況でありました。
以上でございます。
岡坂忠志議員#7524 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) ありがとうございます。特に後者の部分ですね、フードバンクやこども食堂など地域の関係者が連携する体制づくりへの支援、この後に触れる地域福祉計画にも大きく関係してくる事案であります。実施主体は農政部ではなくて市民福祉部になると思いますので、情報共有は密に行ってほしいなと思います。
次に移ります。
安定的な農業経営、食料生産のためには、担い手、後継者の育成、労働力の確保は欠かせません。農業センサスを見ても、農家戸数、経営体は減少を続けている一方で、大規模化が進み、本州各地で大きな問題となっています耕作放棄地は見られません。農家の皆さんの努力のたまものだと思います。
食料・農業・農村基本法の基本理念である農業の持続的発展のために、スマート農業の推進などによる生産性向上や付加価値向上というところに力点が置かれていると感じますし、もちろんこのことを否定するつもりはありませんけれども、基本中の基本であります担い手、後継者の育成という視点が弱いのかなと思っています。十勝・帯広の基幹産業を守り、発展させるため、こうした点について、改定される帯広市農業・農村基本計画でどのように具体的に取り組んでいこうとしているのか、伺います。
岡坂忠志議員#7525 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) ありがとうございます。特に後者の部分ですね、フードバンクやこども食堂など地域の関係者が連携する体制づくりへの支援、この後に触れる地域福祉計画にも大きく関係してくる事案であります。実施主体は農政部ではなくて市民福祉部になると思いますので、情報共有は密に行ってほしいなと思います。
次に移ります。
安定的な農業経営、食料生産のためには、担い手、後継者の育成、労働力の確保は欠かせません。農業センサスを見ても、農家戸数、経営体は減少を続けている一方で、大規模化が進み、本州各地で大きな問題となっています耕作放棄地は見られません。農家の皆さんの努力のたまものだと思います。
食料・農業・農村基本法の基本理念である農業の持続的発展のために、スマート農業の推進などによる生産性向上や付加価値向上というところに力点が置かれていると感じますし、もちろんこのことを否定するつもりはありませんけれども、基本中の基本であります担い手、後継者の育成という視点が弱いのかなと思っています。十勝・帯広の基幹産業を守り、発展させるため、こうした点について、改定される帯広市農業・農村基本計画でどのように具体的に取り組んでいこうとしているのか、伺います。
横山明美議長#7526 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
岡坂忠志委員長#7527 / 10353
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#7528 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
岡坂忠志委員長#7529 / 10353
○岡坂忠志委員長 別になければ、本件を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#7530 / 10353
○楢山直義副議長 桃井農政部長。
楢山直義副議長#7531 / 10353
○楢山直義副議長 桃井農政部長。
楢山直義副議長#7532 / 10353
○楢山直義副議長 桃井農政部長。
11.閉会中継続調査の申し出について#7533 / 10353
△11.閉会中継続調査の申し出について
樂山勝則職員監#7534 / 10353
◎樂山勝則職員監 まず、人事上の制度でございますけれども、専門的能力を生かして活躍できる仕組みの検討につきまして、現在行っております専門職採用によるキャリア形成に加えまして、入庁後に専門資格などを取得し、その専門性を生かして配属先で活躍している職員を対象とし、人事上、専門職採用者と同様の取扱いとする制度などを検討しているところでございます。
また、人事異動に際しましては、本人の意向や業務への適性、これまでの経験、成長を期待する部分などのほか、家庭の状況なども参酌しまして、これらを総合的に考慮した上で、全体の最適化の視点も併せ持って決定をしているところでございます。
以上です。
11.閉会中継続調査の申し出について#7535 / 10353
△11.閉会中継続調査の申し出について
大平亮介委員#7536 / 10353
◆11番(大平亮介委員) そうなんですよね。緑ヶ丘公園、非常にいい公園なんですけども、夜遅くまで施錠された後も焼き肉してて、そのままごみが放置されるケースというのは度々問題になっています。近年では、そういった件数なかったんですけども。
現状を伺いますが、この外焼き肉に伴うごみの放置ですとか、今炭の後始末が本当に危ない。炭などの始末などについて、市として苦情や相談はどの程度寄せられておるのか。加えて、この火気の使用に伴う事故ですとか、火災の危険性について、市はどのように管理、注意を喚起しているのか。また、過去にそういった事故やトラブルというものは発生した事例はあるのか、併せてお伺いします。
樂山勝則職員監#7537 / 10353
◎樂山勝則職員監 まず、人事上の制度でございますけれども、専門的能力を生かして活躍できる仕組みの検討につきまして、現在行っております専門職採用によるキャリア形成に加えまして、入庁後に専門資格などを取得し、その専門性を生かして配属先で活躍している職員を対象とし、人事上、専門職採用者と同様の取扱いとする制度などを検討しているところでございます。
また、人事異動に際しましては、本人の意向や業務への適性、これまでの経験、成長を期待する部分などのほか、家庭の状況なども参酌しまして、これらを総合的に考慮した上で、全体の最適化の視点も併せ持って決定をしているところでございます。
以上です。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7538 / 10353
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 すみません、御質問中、今回要望を受けたことで受け止めがどのように変化あったかというところなんですけども、これまでも患者会の方々と直接関わる機会は多々あったんですけれども、今回要望書の提出という手段を経て率直な思いや声を出すことにつながった様子というのを私たち感じているところでございます。市におきましては、日頃から市民の意見や思いを聞いて寄り添った対応というのを行っておりますけれども、患者会におきましては、思いや意見を述べること自体といいますか、相談することそのものが敷居の高さを感じるというようなところもあったものだと感じておりまして、そうした思いも含めて引き続き寄り添いながら関わっていく重要性というのを感じております。
以上でございます。
11.閉会中継続調査の申し出について#7539 / 10353
△11.閉会中継続調査の申し出について
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7540 / 10353
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 すみません、御質問中、今回要望を受けたことで受け止めがどのように変化あったかというところなんですけども、これまでも患者会の方々と直接関わる機会は多々あったんですけれども、今回要望書の提出という手段を経て率直な思いや声を出すことにつながった様子というのを私たち感じているところでございます。市におきましては、日頃から市民の意見や思いを聞いて寄り添った対応というのを行っておりますけれども、患者会におきましては、思いや意見を述べること自体といいますか、相談することそのものが敷居の高さを感じるというようなところもあったものだと感じておりまして、そうした思いも含めて引き続き寄り添いながら関わっていく重要性というのを感じております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#7541 / 10353
◎樂山勝則職員監 まず、人事上の制度でございますけれども、専門的能力を生かして活躍できる仕組みの検討につきまして、現在行っております専門職採用によるキャリア形成に加えまして、入庁後に専門資格などを取得し、その専門性を生かして配属先で活躍している職員を対象とし、人事上、専門職採用者と同様の取扱いとする制度などを検討しているところでございます。
また、人事異動に際しましては、本人の意向や業務への適性、これまでの経験、成長を期待する部分などのほか、家庭の状況なども参酌しまして、これらを総合的に考慮した上で、全体の最適化の視点も併せ持って決定をしているところでございます。
以上です。
菊地ルツ委員#7542 / 10353
◆3番(菊地ルツ委員) 今の実績、40人、49人、35人とお聞かせいただきましたけれども、これは、例えば御家族だったりした場合は、御家族全員の人数も入っていますか。分かりました、入っているそうです。分かりました。
それでは、令和7年度というのは、新たな予算案が出ておりますが、新たな取組みなどがあるのかどうなのか、どのような事業の展開をしていくのかについて確認をさせてください。
大平亮介委員#7543 / 10353
◆11番(大平亮介委員) そうなんですよね。緑ヶ丘公園、非常にいい公園なんですけども、夜遅くまで施錠された後も焼き肉してて、そのままごみが放置されるケースというのは度々問題になっています。近年では、そういった件数なかったんですけども。
現状を伺いますが、この外焼き肉に伴うごみの放置ですとか、今炭の後始末が本当に危ない。炭などの始末などについて、市として苦情や相談はどの程度寄せられておるのか。加えて、この火気の使用に伴う事故ですとか、火災の危険性について、市はどのように管理、注意を喚起しているのか。また、過去にそういった事故やトラブルというものは発生した事例はあるのか、併せてお伺いします。
服部哲也学校教育部長#7544 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 今の窓等の話ありますけども、各学校におきまして、先ほども言いました暑さ指数などに基づきまして、共通した対応が図られるものと考えております。
あと考えられる部分につきましては、二酸化炭素濃度であるとか、そういった換気の必要性がある場合については、そのときの状況に応じて対応されるものと認識しております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7545 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 今の窓等の話ありますけども、各学校におきまして、先ほども言いました暑さ指数などに基づきまして、共通した対応が図られるものと考えております。
あと考えられる部分につきましては、二酸化炭素濃度であるとか、そういった換気の必要性がある場合については、そのときの状況に応じて対応されるものと認識しております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7546 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 今の窓等の話ありますけども、各学校におきまして、先ほども言いました暑さ指数などに基づきまして、共通した対応が図られるものと考えております。
あと考えられる部分につきましては、二酸化炭素濃度であるとか、そういった換気の必要性がある場合については、そのときの状況に応じて対応されるものと認識しております。
以上であります。
稗貫秀次議員#7547 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 最後は意見も交えてお伺いをしたいと思いますが、希望をする全ての市民を対象にして、元気なうちに安心につながる終活情報を市に登録する、これは行政にしかできない仕事だと考えます。終活情報の登録制度の整備は急務だと考えておりますけれども、この横須賀市で取り扱っているモデル事業、ほとんど予算もかからないということで、このサポートプランについては、生活保護者とほかの困窮者は別々に対応しているようでありますが、生保の受給者は一律5万円、ほかの生活困窮者については葬送費22万円、納骨料5万円、この27万円を事前にいただいて、最後まで帯広市の職員が亡くなられるまで訪問支援をして、死後は収骨、納骨まで実施をされてるということであります。職員の数も4人で対応されてるということで、ほとんどお金もかからない。
こういう制度をしっかりと導入することが必要だと思いますし、個人の情報ということでは、希望する市民の方のいろいろな細かい項目まで市に事前に登録をしていただいて、警察だとか病院だとか、その他関係施設から問合せがあったときに、帯広市が代行してこの本人の意思を伝える、こんなことが行われているということでございます。
ほとんどお金がかからない、やる気になればすぐにでも対応可能だという制度でございますが、どのように考えておられますか。
菊地ルツ委員#7548 / 10353
◆3番(菊地ルツ委員) 今の実績、40人、49人、35人とお聞かせいただきましたけれども、これは、例えば御家族だったりした場合は、御家族全員の人数も入っていますか。分かりました、入っているそうです。分かりました。
それでは、令和7年度というのは、新たな予算案が出ておりますが、新たな取組みなどがあるのかどうなのか、どのような事業の展開をしていくのかについて確認をさせてください。
稗貫秀次議員#7549 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 最後は意見も交えてお伺いをしたいと思いますが、希望をする全ての市民を対象にして、元気なうちに安心につながる終活情報を市に登録する、これは行政にしかできない仕事だと考えます。終活情報の登録制度の整備は急務だと考えておりますけれども、この横須賀市で取り扱っているモデル事業、ほとんど予算もかからないということで、このサポートプランについては、生活保護者とほかの困窮者は別々に対応しているようでありますが、生保の受給者は一律5万円、ほかの生活困窮者については葬送費22万円、納骨料5万円、この27万円を事前にいただいて、最後まで帯広市の職員が亡くなられるまで訪問支援をして、死後は収骨、納骨まで実施をされてるということであります。職員の数も4人で対応されてるということで、ほとんどお金もかからない。
こういう制度をしっかりと導入することが必要だと思いますし、個人の情報ということでは、希望する市民の方のいろいろな細かい項目まで市に事前に登録をしていただいて、警察だとか病院だとか、その他関係施設から問合せがあったときに、帯広市が代行してこの本人の意思を伝える、こんなことが行われているということでございます。
ほとんどお金がかからない、やる気になればすぐにでも対応可能だという制度でございますが、どのように考えておられますか。
稗貫秀次議員#7550 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 最後は意見も交えてお伺いをしたいと思いますが、希望をする全ての市民を対象にして、元気なうちに安心につながる終活情報を市に登録する、これは行政にしかできない仕事だと考えます。終活情報の登録制度の整備は急務だと考えておりますけれども、この横須賀市で取り扱っているモデル事業、ほとんど予算もかからないということで、このサポートプランについては、生活保護者とほかの困窮者は別々に対応しているようでありますが、生保の受給者は一律5万円、ほかの生活困窮者については葬送費22万円、納骨料5万円、この27万円を事前にいただいて、最後まで帯広市の職員が亡くなられるまで訪問支援をして、死後は収骨、納骨まで実施をされてるということであります。職員の数も4人で対応されてるということで、ほとんどお金もかからない。
こういう制度をしっかりと導入することが必要だと思いますし、個人の情報ということでは、希望する市民の方のいろいろな細かい項目まで市に事前に登録をしていただいて、警察だとか病院だとか、その他関係施設から問合せがあったときに、帯広市が代行してこの本人の意思を伝える、こんなことが行われているということでございます。
ほとんどお金がかからない、やる気になればすぐにでも対応可能だという制度でございますが、どのように考えておられますか。
大平亮介委員#7551 / 10353
◆11番(大平亮介委員) そうなんですよね。緑ヶ丘公園、非常にいい公園なんですけども、夜遅くまで施錠された後も焼き肉してて、そのままごみが放置されるケースというのは度々問題になっています。近年では、そういった件数なかったんですけども。
現状を伺いますが、この外焼き肉に伴うごみの放置ですとか、今炭の後始末が本当に危ない。炭などの始末などについて、市として苦情や相談はどの程度寄せられておるのか。加えて、この火気の使用に伴う事故ですとか、火災の危険性について、市はどのように管理、注意を喚起しているのか。また、過去にそういった事故やトラブルというものは発生した事例はあるのか、併せてお伺いします。
菊地ルツ委員#7552 / 10353
◆3番(菊地ルツ委員) 今の実績、40人、49人、35人とお聞かせいただきましたけれども、これは、例えば御家族だったりした場合は、御家族全員の人数も入っていますか。分かりました、入っているそうです。分かりました。
それでは、令和7年度というのは、新たな予算案が出ておりますが、新たな取組みなどがあるのかどうなのか、どのような事業の展開をしていくのかについて確認をさせてください。
楢山直義副議長#7553 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
菊地ルツ委員#7554 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 今お答えをお二方から頂戴いたしました。確かに日常的にお話を伺う機会はあった。しかし、公に要望書を出すということ、ここのハードルを感じたと、受け止めたとおっしゃっていました。それもあるんですけれども、私たちの議会でも、私もこの場に立つようになって10年以上たちますけれども、そういった議論というのは、多くの議員からなされてきたと思います。ですから、あまり皆さんの耳には届いてなかったかなというふうな残念な思いもいたしましたけれども、改めて今社会の不安ですとかというふうなお答えもありました。がん患者さんへのアピアランスケアの必要について、がん患者さんだけではなく、それを取り巻く知人の方、また御家族の方にとってもここは大切なところになっていると思います。公的な要望書を受けて半年くらい、この必要性についてということは、改めてというふうな言葉を何回も頂戴しました。改めてアピアランスケアの必要性について市の認識というのをお伺いしたいと思っております。
横山明美議長#7555 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
楢山直義副議長#7556 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
阿部恭子観光交流課長#7557 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 令和7年度の取組みにつきましては、移住支援金の支給をはじめ、関係課や東京事務所と連携した移住相談対応を継続して行うほか、東京のふるさと回帰支援センターなど、人口が多く、移住を希望する方が多く訪れる場所において、また移住支援金の対象となる可能性が高い首都圏でもございますので、こうしたところで情報収集のために訪れる場所でのPR活動を行うことを予定しているところであります。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#7558 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 令和7年度の取組みにつきましては、移住支援金の支給をはじめ、関係課や東京事務所と連携した移住相談対応を継続して行うほか、東京のふるさと回帰支援センターなど、人口が多く、移住を希望する方が多く訪れる場所において、また移住支援金の対象となる可能性が高い首都圏でもございますので、こうしたところで情報収集のために訪れる場所でのPR活動を行うことを予定しているところであります。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#7559 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 令和7年度の取組みにつきましては、移住支援金の支給をはじめ、関係課や東京事務所と連携した移住相談対応を継続して行うほか、東京のふるさと回帰支援センターなど、人口が多く、移住を希望する方が多く訪れる場所において、また移住支援金の対象となる可能性が高い首都圏でもございますので、こうしたところで情報収集のために訪れる場所でのPR活動を行うことを予定しているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#7560 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
岡坂忠志委員長#7561 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義副議長#7562 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
岡坂忠志委員長#7563 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
岡坂忠志委員長#7564 / 10353
○岡坂忠志委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#7565 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#7566 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7567 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
横山明美議長#7568 / 10353
○横山明美議長 桃井部長。
桃井順洋農政部長#7569 / 10353
◎桃井順洋農政部長 帯広市の基本計画では、施策の基本方向に多様な経営体の育成支援を位置づけまして、単位施策として担い手の育成、確保を掲げ、担い手が早期に安定した経営ができるよう支援をしております。担い手や後継者の育成に関する取組みといたしましては、関係機関と連携し、土作りやスマート農業などをテーマとした各種研修会を開催しておりますほか、新規就農者向けの講習や情報交換を行う講座を開設しているところでございます。
以上です。
桃井順洋農政部長#7570 / 10353
◎桃井順洋農政部長 帯広市の基本計画では、施策の基本方向に多様な経営体の育成支援を位置づけまして、単位施策として担い手の育成、確保を掲げ、担い手が早期に安定した経営ができるよう支援をしております。担い手や後継者の育成に関する取組みといたしましては、関係機関と連携し、土作りやスマート農業などをテーマとした各種研修会を開催しておりますほか、新規就農者向けの講習や情報交換を行う講座を開設しているところでございます。
以上です。
桃井順洋農政部長#7571 / 10353
◎桃井順洋農政部長 帯広市の基本計画では、施策の基本方向に多様な経営体の育成支援を位置づけまして、単位施策として担い手の育成、確保を掲げ、担い手が早期に安定した経営ができるよう支援をしております。担い手や後継者の育成に関する取組みといたしましては、関係機関と連携し、土作りやスマート農業などをテーマとした各種研修会を開催しておりますほか、新規就農者向けの講習や情報交換を行う講座を開設しているところでございます。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#7572 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 初めに苦情の件数ですけれども、令和5年度から令和7年8月末までの緑ヶ丘公園における焼き肉などが原因と思われるごみに関する苦情件数につきましては、1件となっております。
あと、火気の使用の注意喚起等につきましては、こちらの注意点としましては、各自で火元を管理することですとか、あと直火で芝生を傷めないようにすること、それと消火を確実に行い、燃え残った炭を持ち帰ることを市のホームページなどで周知しております。
あと、事故やトラブルにつきましては、緑ヶ丘公園におきまして、令和5年度に火がついたままの焼き肉台が無人で放置されているという通報を受けまして、指定管理者により消火した事例がございます。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#7573 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 初めに苦情の件数ですけれども、令和5年度から令和7年8月末までの緑ヶ丘公園における焼き肉などが原因と思われるごみに関する苦情件数につきましては、1件となっております。
あと、火気の使用の注意喚起等につきましては、こちらの注意点としましては、各自で火元を管理することですとか、あと直火で芝生を傷めないようにすること、それと消火を確実に行い、燃え残った炭を持ち帰ることを市のホームページなどで周知しております。
あと、事故やトラブルにつきましては、緑ヶ丘公園におきまして、令和5年度に火がついたままの焼き肉台が無人で放置されているという通報を受けまして、指定管理者により消火した事例がございます。
以上です。
涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐#7574 / 10353
◎涌井一憲みどりの課長補佐・中島地区振興課長補佐 初めに苦情の件数ですけれども、令和5年度から令和7年8月末までの緑ヶ丘公園における焼き肉などが原因と思われるごみに関する苦情件数につきましては、1件となっております。
あと、火気の使用の注意喚起等につきましては、こちらの注意点としましては、各自で火元を管理することですとか、あと直火で芝生を傷めないようにすること、それと消火を確実に行い、燃え残った炭を持ち帰ることを市のホームページなどで周知しております。
あと、事故やトラブルにつきましては、緑ヶ丘公園におきまして、令和5年度に火がついたままの焼き肉台が無人で放置されているという通報を受けまして、指定管理者により消火した事例がございます。
以上です。
菊地ルツ委員#7575 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 今お答えをお二方から頂戴いたしました。確かに日常的にお話を伺う機会はあった。しかし、公に要望書を出すということ、ここのハードルを感じたと、受け止めたとおっしゃっていました。それもあるんですけれども、私たちの議会でも、私もこの場に立つようになって10年以上たちますけれども、そういった議論というのは、多くの議員からなされてきたと思います。ですから、あまり皆さんの耳には届いてなかったかなというふうな残念な思いもいたしましたけれども、改めて今社会の不安ですとかというふうなお答えもありました。がん患者さんへのアピアランスケアの必要について、がん患者さんだけではなく、それを取り巻く知人の方、また御家族の方にとってもここは大切なところになっていると思います。公的な要望書を受けて半年くらい、この必要性についてということは、改めてというふうな言葉を何回も頂戴しました。改めてアピアランスケアの必要性について市の認識というのをお伺いしたいと思っております。
桃井順洋市民福祉部長#7576 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 終活情報登録制度は、緊急連絡先や薬に関する情報、遺言状の保管場所まで本人に大切な情報を自治体に登録をし、いざというときに自治体が病院や警察、指定した人などに対して登録者情報を回答する制度であると認識をしております。この事業につきましても横須賀市で実施されておりまして、先ほどのエンディングプラン・サポート事業とともに、令和6年度から国における終活支援事業のモデル事業に指定されていると伺っております。
国の主導の下、こうしたモデル事業が実施されておりますので、帯広市における課題解決につながるものであるか、今後もその動向を注視するとともに、各自治体における取組みなどについて調査研究をしてまいりたいと考えております。
以上です。
岡坂忠志委員長#7577 / 10353
○岡坂忠志委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
三浦勇利議員#7578 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) この複線型キャリアパスについては、職員のモチベーションの向上が期待されるということで、取組みに期待をしたいなと考えております。
ちょっと時間がなくなってきておりまして、時差勤務制度の内容についてお伺いをいたします。これも未来のための行財政推進プランにおいて、多様な働き方の拡大として、令和7年度から本格導入という記載がありますが、どういった内容なのか教えてください。
岡坂忠志委員長#7579 / 10353
○岡坂忠志委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
三浦勇利議員#7580 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) この複線型キャリアパスについては、職員のモチベーションの向上が期待されるということで、取組みに期待をしたいなと考えております。
ちょっと時間がなくなってきておりまして、時差勤務制度の内容についてお伺いをいたします。これも未来のための行財政推進プランにおいて、多様な働き方の拡大として、令和7年度から本格導入という記載がありますが、どういった内容なのか教えてください。
工藤進議員#7581 / 10353
◆4番(工藤進議員) 二酸化炭素というか、その教室は、毎日のようにドアを開けっ放しで、これは先生の指示らしいですけども、授業をやっていて非常に集中できないというような話を伺ったものですから、ちょっと聞いてみました。
暑い中では、水分や塩分の補給が大事であると思います。日常の熱中症予防に対する指導はどのようになっているのか、お伺いします。
工藤進議員#7582 / 10353
◆4番(工藤進議員) 二酸化炭素というか、その教室は、毎日のようにドアを開けっ放しで、これは先生の指示らしいですけども、授業をやっていて非常に集中できないというような話を伺ったものですから、ちょっと聞いてみました。
暑い中では、水分や塩分の補給が大事であると思います。日常の熱中症予防に対する指導はどのようになっているのか、お伺いします。
工藤進議員#7583 / 10353
◆4番(工藤進議員) 二酸化炭素というか、その教室は、毎日のようにドアを開けっ放しで、これは先生の指示らしいですけども、授業をやっていて非常に集中できないというような話を伺ったものですから、ちょっと聞いてみました。
暑い中では、水分や塩分の補給が大事であると思います。日常の熱中症予防に対する指導はどのようになっているのか、お伺いします。
桃井順洋市民福祉部長#7584 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 終活情報登録制度は、緊急連絡先や薬に関する情報、遺言状の保管場所まで本人に大切な情報を自治体に登録をし、いざというときに自治体が病院や警察、指定した人などに対して登録者情報を回答する制度であると認識をしております。この事業につきましても横須賀市で実施されておりまして、先ほどのエンディングプラン・サポート事業とともに、令和6年度から国における終活支援事業のモデル事業に指定されていると伺っております。
国の主導の下、こうしたモデル事業が実施されておりますので、帯広市における課題解決につながるものであるか、今後もその動向を注視するとともに、各自治体における取組みなどについて調査研究をしてまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#7585 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 終活情報登録制度は、緊急連絡先や薬に関する情報、遺言状の保管場所まで本人に大切な情報を自治体に登録をし、いざというときに自治体が病院や警察、指定した人などに対して登録者情報を回答する制度であると認識をしております。この事業につきましても横須賀市で実施されておりまして、先ほどのエンディングプラン・サポート事業とともに、令和6年度から国における終活支援事業のモデル事業に指定されていると伺っております。
国の主導の下、こうしたモデル事業が実施されておりますので、帯広市における課題解決につながるものであるか、今後もその動向を注視するとともに、各自治体における取組みなどについて調査研究をしてまいりたいと考えております。
以上です。
岡坂忠志委員長#7586 / 10353
○岡坂忠志委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#7587 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#7588 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#7589 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
菊地ルツ委員#7590 / 10353
◆3番(菊地ルツ委員) 先ほども8番委員さんからも御提案というか御意見をいただいておりましたけれども、東京近辺だけに限ることではなくて、関西ですとか、ほかにも九州のほうにも、また四国のほうにも違った住まいの環境ですとか子育て環境を求めている方はたくさんいらっしゃると思います。東京は、全国からいろいろな方が集まるということで、ここがいいんじゃないかと思われるのも、東京事務所もありますし、それも理解するところなんですけれども、西に行くと、また西の違った北海道に対する熱い思いというのがあります。また、あんこ文化も関西も非常に根づいておりますので、十勝という名前は小豆、十勝小豆を使っていますというのはどこに行っても掲げられている、そのお店のステータスみたいになっていたりします。ですので、東京にこだわらずに、全国各地へぜひアピールをしていただきたいと思いますし、また移住関係のいろいろなサイトですとか、それから本もありますよね、雑誌ですとか。必ずそういったものを移住者って集めて読破していくんです。そういったところに広告を載せるとか、そういったいろいろなところに触手を伸ばしていくということを私からもぜひお願いしたいと思っております。東京近辺にこだわらないでいただきたいということ、もしかしたら海外にも北海道に住みたいという方がいらっしゃると思いますので、そこのところもぜひ広げていただきたいということをお願いして終わりたいと思います。
菊地ルツ委員#7591 / 10353
◆3番(菊地ルツ委員) 先ほども8番委員さんからも御提案というか御意見をいただいておりましたけれども、東京近辺だけに限ることではなくて、関西ですとか、ほかにも九州のほうにも、また四国のほうにも違った住まいの環境ですとか子育て環境を求めている方はたくさんいらっしゃると思います。東京は、全国からいろいろな方が集まるということで、ここがいいんじゃないかと思われるのも、東京事務所もありますし、それも理解するところなんですけれども、西に行くと、また西の違った北海道に対する熱い思いというのがあります。また、あんこ文化も関西も非常に根づいておりますので、十勝という名前は小豆、十勝小豆を使っていますというのはどこに行っても掲げられている、そのお店のステータスみたいになっていたりします。ですので、東京にこだわらずに、全国各地へぜひアピールをしていただきたいと思いますし、また移住関係のいろいろなサイトですとか、それから本もありますよね、雑誌ですとか。必ずそういったものを移住者って集めて読破していくんです。そういったところに広告を載せるとか、そういったいろいろなところに触手を伸ばしていくということを私からもぜひお願いしたいと思っております。東京近辺にこだわらないでいただきたいということ、もしかしたら海外にも北海道に住みたいという方がいらっしゃると思いますので、そこのところもぜひ広げていただきたいということをお願いして終わりたいと思います。
菊地ルツ委員#7592 / 10353
◆3番(菊地ルツ委員) 先ほども8番委員さんからも御提案というか御意見をいただいておりましたけれども、東京近辺だけに限ることではなくて、関西ですとか、ほかにも九州のほうにも、また四国のほうにも違った住まいの環境ですとか子育て環境を求めている方はたくさんいらっしゃると思います。東京は、全国からいろいろな方が集まるということで、ここがいいんじゃないかと思われるのも、東京事務所もありますし、それも理解するところなんですけれども、西に行くと、また西の違った北海道に対する熱い思いというのがあります。また、あんこ文化も関西も非常に根づいておりますので、十勝という名前は小豆、十勝小豆を使っていますというのはどこに行っても掲げられている、そのお店のステータスみたいになっていたりします。ですので、東京にこだわらずに、全国各地へぜひアピールをしていただきたいと思いますし、また移住関係のいろいろなサイトですとか、それから本もありますよね、雑誌ですとか。必ずそういったものを移住者って集めて読破していくんです。そういったところに広告を載せるとか、そういったいろいろなところに触手を伸ばしていくということを私からもぜひお願いしたいと思っております。東京近辺にこだわらないでいただきたいということ、もしかしたら海外にも北海道に住みたいという方がいらっしゃると思いますので、そこのところもぜひ広げていただきたいということをお願いして終わりたいと思います。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7593 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 アピアランスケアにつきましては、がんやがんの治療による外見の変化や社会活動の参加に対する不安を軽減するなど患者の苦痛を軽減するケアと捉えておりまして、自分らしい生活を送れるために重要な支援の一つであると認識をしております。
以上でございます。
城岡佳奈健康推進課長補佐#7594 / 10353
◎城岡佳奈健康推進課長補佐 アピアランスケアにつきましては、がんやがんの治療による外見の変化や社会活動の参加に対する不安を軽減するなど患者の苦痛を軽減するケアと捉えておりまして、自分らしい生活を送れるために重要な支援の一つであると認識をしております。
以上でございます。
大平亮介委員#7595 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 私も現状を見に行くんですけども、緑ヶ丘公園の遊具の後ろの木が生い茂っているというか、一部に炭が残っていて、それはもちろん鎮火されている状態なんですけども、そこに炭が堆積されると、次から次へと呼ぶというんでしょうか、捨てられてるような実態もありました。あそこは乾燥すると非常に火災の危険性もあるので、そこは注意して対応していただきたいと思うんです。数年前にもこういうことがありまして、実はあそこの町内会は、非常にボランティアの方が熱心にやってくださって、朝早く起きて、ごみの清掃だとか、カラスが活動するような時間帯から一生懸命ごみ拾いしていただいて、放置物、そういった投棄物がないような状況もできているのでこの件数なのかなと思うんですけど、ボランティアの方に支えていただいているというのはあるんですが、それがないと恐らくひどい状況にもなりかねないと思っています。件数自体は少なくなってきているとは思うんですけども、今後、こういった市民の苦情だとか、緑ヶ丘公園に限定してですけども、どういうような対策を取っていかれるのか、その点についてお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#7596 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 私も現状を見に行くんですけども、緑ヶ丘公園の遊具の後ろの木が生い茂っているというか、一部に炭が残っていて、それはもちろん鎮火されている状態なんですけども、そこに炭が堆積されると、次から次へと呼ぶというんでしょうか、捨てられてるような実態もありました。あそこは乾燥すると非常に火災の危険性もあるので、そこは注意して対応していただきたいと思うんです。数年前にもこういうことがありまして、実はあそこの町内会は、非常にボランティアの方が熱心にやってくださって、朝早く起きて、ごみの清掃だとか、カラスが活動するような時間帯から一生懸命ごみ拾いしていただいて、放置物、そういった投棄物がないような状況もできているのでこの件数なのかなと思うんですけど、ボランティアの方に支えていただいているというのはあるんですが、それがないと恐らくひどい状況にもなりかねないと思っています。件数自体は少なくなってきているとは思うんですけども、今後、こういった市民の苦情だとか、緑ヶ丘公園に限定してですけども、どういうような対策を取っていかれるのか、その点についてお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#7597 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 私も現状を見に行くんですけども、緑ヶ丘公園の遊具の後ろの木が生い茂っているというか、一部に炭が残っていて、それはもちろん鎮火されている状態なんですけども、そこに炭が堆積されると、次から次へと呼ぶというんでしょうか、捨てられてるような実態もありました。あそこは乾燥すると非常に火災の危険性もあるので、そこは注意して対応していただきたいと思うんです。数年前にもこういうことがありまして、実はあそこの町内会は、非常にボランティアの方が熱心にやってくださって、朝早く起きて、ごみの清掃だとか、カラスが活動するような時間帯から一生懸命ごみ拾いしていただいて、放置物、そういった投棄物がないような状況もできているのでこの件数なのかなと思うんですけど、ボランティアの方に支えていただいているというのはあるんですが、それがないと恐らくひどい状況にもなりかねないと思っています。件数自体は少なくなってきているとは思うんですけども、今後、こういった市民の苦情だとか、緑ヶ丘公園に限定してですけども、どういうような対策を取っていかれるのか、その点についてお伺いしたいと思います。
三浦勇利議員#7598 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) この複線型キャリアパスについては、職員のモチベーションの向上が期待されるということで、取組みに期待をしたいなと考えております。
ちょっと時間がなくなってきておりまして、時差勤務制度の内容についてお伺いをいたします。これも未来のための行財政推進プランにおいて、多様な働き方の拡大として、令和7年度から本格導入という記載がありますが、どういった内容なのか教えてください。
楢山直義副議長#7599 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
岡坂忠志議員#7600 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 積極的な取組みを期待したいと思います。
食の生産基地を維持していくためには、安定的な農業経営が必要でありますけれども、農業・農村が持つ多面的機能が果たす役割は、私たちの生活を維持するために必要不可欠であり、農村地域のコミュニティーが維持されなければ、これら機能を保全することはできませんし、食料生産基地としての役割も果たせないと思っております。
多面的機能とは、国土の保全、水源の涵養、自然環境の保全、良好な景観の形成など、農産物の供給機能以外にも多面にわたる機能と言われておりますけれども、機能の一つひとつが私たちの暮らしに直結していると思います。国や道が試算した貨幣評価を見ても、洪水防止機能が一番高くはなってはいるんですけれども、私たちの生活に安らぎを与える機能、それに続いている項目となっています。こうしたことを帯広市としてどう評価し、コミュニティーの維持に向けてどのように政策を展開しようとしているのか、お伺いをいたします。
岡坂忠志議員#7601 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 積極的な取組みを期待したいと思います。
食の生産基地を維持していくためには、安定的な農業経営が必要でありますけれども、農業・農村が持つ多面的機能が果たす役割は、私たちの生活を維持するために必要不可欠であり、農村地域のコミュニティーが維持されなければ、これら機能を保全することはできませんし、食料生産基地としての役割も果たせないと思っております。
多面的機能とは、国土の保全、水源の涵養、自然環境の保全、良好な景観の形成など、農産物の供給機能以外にも多面にわたる機能と言われておりますけれども、機能の一つひとつが私たちの暮らしに直結していると思います。国や道が試算した貨幣評価を見ても、洪水防止機能が一番高くはなってはいるんですけれども、私たちの生活に安らぎを与える機能、それに続いている項目となっています。こうしたことを帯広市としてどう評価し、コミュニティーの維持に向けてどのように政策を展開しようとしているのか、お伺いをいたします。
岡坂忠志議員#7602 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 積極的な取組みを期待したいと思います。
食の生産基地を維持していくためには、安定的な農業経営が必要でありますけれども、農業・農村が持つ多面的機能が果たす役割は、私たちの生活を維持するために必要不可欠であり、農村地域のコミュニティーが維持されなければ、これら機能を保全することはできませんし、食料生産基地としての役割も果たせないと思っております。
多面的機能とは、国土の保全、水源の涵養、自然環境の保全、良好な景観の形成など、農産物の供給機能以外にも多面にわたる機能と言われておりますけれども、機能の一つひとつが私たちの暮らしに直結していると思います。国や道が試算した貨幣評価を見ても、洪水防止機能が一番高くはなってはいるんですけれども、私たちの生活に安らぎを与える機能、それに続いている項目となっています。こうしたことを帯広市としてどう評価し、コミュニティーの維持に向けてどのように政策を展開しようとしているのか、お伺いをいたします。
菊地ルツ委員#7603 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) お答えのとおりだと思います。既に管内では音更、芽室が取り組んでおりますし、道内を見ますと札幌、函館、旭川、伊達と先んじてこのような取組み、制度の内容は少しずつ違います。少しずつ違いますけれども、先んじて取り組んでいるところがあるということであります。これちょっとお借りしてきたんですけれども、要望があった患者会の方の活動です。胸を失った方には、こういった手作りの補整具というのを、こういう物を無償でプレゼントしているということですね。これいろんな物がありまして、動いているとずれてしまうということがあるので、軽い物ではなくて、本当はシリコンの物がいい。そのシリコンの物を入れて、その下着をつけるとワンセットで3万円から4万円するそうです。これは医療保険の適用にはなりません。それから、これはケア帽子です。これ広げると、いろんなのがあるんですけども、皆様御覧になったことあると思うんです。周囲にこれをかぶっている方、女性だけではなく男性もいらっしゃいますよね。これこういった感じでかぶって、全部こういうふうに、私は今髪の毛ありますけれども、こういった感じで日々を過ごしていくということなんですね。これがなかったらどういうことになるのかというと、ウィッグは非常に高いです。何万円もする、何十万円もするというものもあるんですね、実際に。これも買ったら結構するんです。1,000円、2,000円する物、物によってはもっと高い物もあるということで、こういった活動を御存じない方は買うしかないんです。そういった方がどれぐらいいるかということを伺ってきましたけれども、この患者会さんではこのケア帽子、もう6年になるそうです、作り始めてから。この間、1,000個以上お渡ししているということでした。この地域だけでこれを1,000枚以上、その当事者の方が受け取っているということです。がん患者の方が、またがんの治療によって例えば髪の毛を失ってしまう方が何人いるのかという把握は、これは難しいと思います。実際に帯広市でどんながんにどれぐらいの方が罹患しているのかというデータは、私も手元にありますけれども、これ実際に確実に増えているんですね。その部位によって、部所によって多少の違いはありますけれども、女性特有がんというのも増えておりますし、全部位を見ると、平成27年では614名、帯広市、これが令和2年度が直近の資料になりますが、これが707人ということで、今令和7年ですからさらに増えているということだと思っております。そして、今お答えいただきました社会活動の参加に対する不安を軽減するというふうな、こういった文書がございました。これまさに帯広市のがん対策推進条例、これの第12条に記載されている内容とぴったりと合っております。ちょっと読んでみますと、市は、国、北海道、保健医療福祉関係者等と連携し、がん患者等の療養生活の維持や、ここです、社会生活上の不安等の軽減に資するため云々かんぬん、その他必要な施策を講ずるように努めるものとする、こことぴったんこ合うなと思いながらお聞きをしておりました。改めてウィッグ等の助成など支援の必要性について、またこれだけの要望といいますかいろんな方のこういった物を、医療保険適用にならない物をこれいろんな自治体間でオリジナルでやっているいろんな支援ありますよね、給食費だとか子供の医療費だとか、そういったレースになるものとは、それと一緒でないとは言いません。そういったことに批判もあるのは分かっておりますけれども、こういったことで今2人に1人ががんに罹患するというこの社会にあって、男性、女性関係なく外見が変わってしまうということで心も病んでしまうという方が実際にいらっしゃるという、これが現実だと思っています。こういった助成が少しでもあることで、このまちに守られているという、そういった思いが抱かれるのでないかと思います。これぜひ今すぐやるのか、やらないかということはお聞きはしませんけれども、ぜひ考え方とか方向性とかぜひ考えていただきたいと思いますし、お金のかかることなので、いろんなサポートの事業の中で、後で質問しますけれども、基準額を上げる、下げる、今までサービスしていたものを新しく取り入れるもの、またあまり使われなくなったから廃止するもの、そういったバランスの中で、この支援についてもぜひお考えをいただきたいと思っているんです。改めてごめんなさい、こういった助成など必要性、また今後の考え方についてお伺いをしたいと思います。
菊地ルツ委員#7604 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) お答えのとおりだと思います。既に管内では音更、芽室が取り組んでおりますし、道内を見ますと札幌、函館、旭川、伊達と先んじてこのような取組み、制度の内容は少しずつ違います。少しずつ違いますけれども、先んじて取り組んでいるところがあるということであります。これちょっとお借りしてきたんですけれども、要望があった患者会の方の活動です。胸を失った方には、こういった手作りの補整具というのを、こういう物を無償でプレゼントしているということですね。これいろんな物がありまして、動いているとずれてしまうということがあるので、軽い物ではなくて、本当はシリコンの物がいい。そのシリコンの物を入れて、その下着をつけるとワンセットで3万円から4万円するそうです。これは医療保険の適用にはなりません。それから、これはケア帽子です。これ広げると、いろんなのがあるんですけども、皆様御覧になったことあると思うんです。周囲にこれをかぶっている方、女性だけではなく男性もいらっしゃいますよね。これこういった感じでかぶって、全部こういうふうに、私は今髪の毛ありますけれども、こういった感じで日々を過ごしていくということなんですね。これがなかったらどういうことになるのかというと、ウィッグは非常に高いです。何万円もする、何十万円もするというものもあるんですね、実際に。これも買ったら結構するんです。1,000円、2,000円する物、物によってはもっと高い物もあるということで、こういった活動を御存じない方は買うしかないんです。そういった方がどれぐらいいるかということを伺ってきましたけれども、この患者会さんではこのケア帽子、もう6年になるそうです、作り始めてから。この間、1,000個以上お渡ししているということでした。この地域だけでこれを1,000枚以上、その当事者の方が受け取っているということです。がん患者の方が、またがんの治療によって例えば髪の毛を失ってしまう方が何人いるのかという把握は、これは難しいと思います。実際に帯広市でどんながんにどれぐらいの方が罹患しているのかというデータは、私も手元にありますけれども、これ実際に確実に増えているんですね。その部位によって、部所によって多少の違いはありますけれども、女性特有がんというのも増えておりますし、全部位を見ると、平成27年では614名、帯広市、これが令和2年度が直近の資料になりますが、これが707人ということで、今令和7年ですからさらに増えているということだと思っております。そして、今お答えいただきました社会活動の参加に対する不安を軽減するというふうな、こういった文書がございました。これまさに帯広市のがん対策推進条例、これの第12条に記載されている内容とぴったりと合っております。ちょっと読んでみますと、市は、国、北海道、保健医療福祉関係者等と連携し、がん患者等の療養生活の維持や、ここです、社会生活上の不安等の軽減に資するため云々かんぬん、その他必要な施策を講ずるように努めるものとする、こことぴったんこ合うなと思いながらお聞きをしておりました。改めてウィッグ等の助成など支援の必要性について、またこれだけの要望といいますかいろんな方のこういった物を、医療保険適用にならない物をこれいろんな自治体間でオリジナルでやっているいろんな支援ありますよね、給食費だとか子供の医療費だとか、そういったレースになるものとは、それと一緒でないとは言いません。そういったことに批判もあるのは分かっておりますけれども、こういったことで今2人に1人ががんに罹患するというこの社会にあって、男性、女性関係なく外見が変わってしまうということで心も病んでしまうという方が実際にいらっしゃるという、これが現実だと思っています。こういった助成が少しでもあることで、このまちに守られているという、そういった思いが抱かれるのでないかと思います。これぜひ今すぐやるのか、やらないかということはお聞きはしませんけれども、ぜひ考え方とか方向性とかぜひ考えていただきたいと思いますし、お金のかかることなので、いろんなサポートの事業の中で、後で質問しますけれども、基準額を上げる、下げる、今までサービスしていたものを新しく取り入れるもの、またあまり使われなくなったから廃止するもの、そういったバランスの中で、この支援についてもぜひお考えをいただきたいと思っているんです。改めてごめんなさい、こういった助成など必要性、また今後の考え方についてお伺いをしたいと思います。
大橋由幾みどりの課長#7605 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 現状では苦情や相談が多数寄せられてる状況ではないんですが、指定管理者が現地を確認して、焼き肉のマナーや公園利用に対してのマナーの周知に努めていきたいと考えてはおります。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#7606 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 現状では苦情や相談が多数寄せられてる状況ではないんですが、指定管理者が現地を確認して、焼き肉のマナーや公園利用に対してのマナーの周知に努めていきたいと考えてはおります。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#7607 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 現状では苦情や相談が多数寄せられてる状況ではないんですが、指定管理者が現地を確認して、焼き肉のマナーや公園利用に対してのマナーの周知に努めていきたいと考えてはおります。
以上です。
岡坂忠志委員長#7608 / 10353
○岡坂忠志委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後6時7分散会
岡坂忠志委員長#7609 / 10353
○岡坂忠志委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後6時7分散会
横山明美議長#7610 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
西本嘉伸委員長#7611 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#7612 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#7613 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#7614 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#7615 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#7616 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#7617 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#7618 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
岡坂忠志委員長#7619 / 10353
○岡坂忠志委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後6時7分散会
楢山直義副議長#7620 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
楢山直義副議長#7621 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
石井宏治委員#7622 / 10353
◆10番(石井宏治委員) 私から、たくさんあったんですけど、1点に絞って、空港整備費の4億309万4,000円のまず内訳についてお伺いいたします。
大平亮介委員#7623 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 日中利用されてる方は、人の目もあるということで、そんなごみを放置するということはないんですけども、問題は夜間なんです。あそこ、たしか10時に施錠されると思うんですけども、10時超えても車を横づけにして施錠されないまま、ずっと深夜までにわたって焼き肉をするという光景もこれまでは見られました。そのときの対応は、市の職員だとか、あるいはほかの団体と一緒に、その事象が起こる時間帯に集中的に見守りをして、それでたしかごみ問題って一回は解決したことがあると思うんです。今件数は少ないですけども、ぜひそういった事象が出てきたときには、夜間での対策も強化していただきたいということをお願いを申し上げておきます。
次に、市営住宅のほうに移ります。
修繕のほうからなんですけども、一般質問の中でも御答弁あったと思うんですが、今市営住宅自体が2,781戸あって、437戸の空き家があって、その中で政策空き家ですとか、災害やDV対応向けに確保している住戸を除いて、修繕に着手できない空き家の住戸というのはどの程度今あるのか。これは団地ごとに状況をお伺いしたいと思います。
服部哲也学校教育部長#7624 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 各学校におきましては、エアコンやスポットクーラーを活用し、通知に基づきながら、児童・生徒に対して小まめな水分補給、服装への配慮、ネッククーラー等の冷却剤の持込みについて注意喚起しているところであります。
また、水筒のほか、スポーツドリンクの持込みも可能としており、保護者に対してもこれらの対応について周知しているところであります。
以上であります。
大平亮介委員#7625 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 日中利用されてる方は、人の目もあるということで、そんなごみを放置するということはないんですけども、問題は夜間なんです。あそこ、たしか10時に施錠されると思うんですけども、10時超えても車を横づけにして施錠されないまま、ずっと深夜までにわたって焼き肉をするという光景もこれまでは見られました。そのときの対応は、市の職員だとか、あるいはほかの団体と一緒に、その事象が起こる時間帯に集中的に見守りをして、それでたしかごみ問題って一回は解決したことがあると思うんです。今件数は少ないですけども、ぜひそういった事象が出てきたときには、夜間での対策も強化していただきたいということをお願いを申し上げておきます。
次に、市営住宅のほうに移ります。
修繕のほうからなんですけども、一般質問の中でも御答弁あったと思うんですが、今市営住宅自体が2,781戸あって、437戸の空き家があって、その中で政策空き家ですとか、災害やDV対応向けに確保している住戸を除いて、修繕に着手できない空き家の住戸というのはどの程度今あるのか。これは団地ごとに状況をお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#7626 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 日中利用されてる方は、人の目もあるということで、そんなごみを放置するということはないんですけども、問題は夜間なんです。あそこ、たしか10時に施錠されると思うんですけども、10時超えても車を横づけにして施錠されないまま、ずっと深夜までにわたって焼き肉をするという光景もこれまでは見られました。そのときの対応は、市の職員だとか、あるいはほかの団体と一緒に、その事象が起こる時間帯に集中的に見守りをして、それでたしかごみ問題って一回は解決したことがあると思うんです。今件数は少ないですけども、ぜひそういった事象が出てきたときには、夜間での対策も強化していただきたいということをお願いを申し上げておきます。
次に、市営住宅のほうに移ります。
修繕のほうからなんですけども、一般質問の中でも御答弁あったと思うんですが、今市営住宅自体が2,781戸あって、437戸の空き家があって、その中で政策空き家ですとか、災害やDV対応向けに確保している住戸を除いて、修繕に着手できない空き家の住戸というのはどの程度今あるのか。これは団地ごとに状況をお伺いしたいと思います。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7627 / 10353
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 今患者会との関わりを通じてウィッグがあったので引き籠もらずに社会復帰できたという事例ですとか、今委員からお話あったように、女性に限らず子供ですとか男性でも必要とする例があること、さらには経済的な問題で購入が難しいと考えている人がいるといった、そういった声が今直接届くようになったところでございます。助成制度につきましては、身体的側面のみならず、社会的、心理的側面からも地域で安心して暮らしていくための支援の一つであると捉えておりますので、患者支援を含めたがん対策全体やほかの保健福祉施策全般における地域課題の優先性なども踏まえてその必要性を検討してまいりたいと思います。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7628 / 10353
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 今患者会との関わりを通じてウィッグがあったので引き籠もらずに社会復帰できたという事例ですとか、今委員からお話あったように、女性に限らず子供ですとか男性でも必要とする例があること、さらには経済的な問題で購入が難しいと考えている人がいるといった、そういった声が今直接届くようになったところでございます。助成制度につきましては、身体的側面のみならず、社会的、心理的側面からも地域で安心して暮らしていくための支援の一つであると捉えておりますので、患者支援を含めたがん対策全体やほかの保健福祉施策全般における地域課題の優先性なども踏まえてその必要性を検討してまいりたいと思います。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#7629 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 各学校におきましては、エアコンやスポットクーラーを活用し、通知に基づきながら、児童・生徒に対して小まめな水分補給、服装への配慮、ネッククーラー等の冷却剤の持込みについて注意喚起しているところであります。
また、水筒のほか、スポーツドリンクの持込みも可能としており、保護者に対してもこれらの対応について周知しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7630 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 各学校におきましては、エアコンやスポットクーラーを活用し、通知に基づきながら、児童・生徒に対して小まめな水分補給、服装への配慮、ネッククーラー等の冷却剤の持込みについて注意喚起しているところであります。
また、水筒のほか、スポーツドリンクの持込みも可能としており、保護者に対してもこれらの対応について周知しているところであります。
以上であります。
樂山勝則職員監#7631 / 10353
◎樂山勝則職員監 令和4年度に試行実施しておりました時差勤務を、令和7年度より本格導入したものでございます。制度の内容としましては、個々のライフスタイルに合わせ、通常の始業終業時間と比べて最大1時間30分前後することが可能となってございまして、ワーク・ライフ・バランスの推進と職場環境のさらなる向上に資するものと考えているところでございます。
以上です。
樂山勝則職員監#7632 / 10353
◎樂山勝則職員監 令和4年度に試行実施しておりました時差勤務を、令和7年度より本格導入したものでございます。制度の内容としましては、個々のライフスタイルに合わせ、通常の始業終業時間と比べて最大1時間30分前後することが可能となってございまして、ワーク・ライフ・バランスの推進と職場環境のさらなる向上に資するものと考えているところでございます。
以上です。
樂山勝則職員監#7633 / 10353
◎樂山勝則職員監 令和4年度に試行実施しておりました時差勤務を、令和7年度より本格導入したものでございます。制度の内容としましては、個々のライフスタイルに合わせ、通常の始業終業時間と比べて最大1時間30分前後することが可能となってございまして、ワーク・ライフ・バランスの推進と職場環境のさらなる向上に資するものと考えているところでございます。
以上です。
稗貫秀次議員#7634 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。以上で終活支援事業について終わらせていただきます。
続きまして、カスハラの件についてお伺いをしたいと思います。
教育現場においても、モンスターペアレントと呼ばれる保護者の問題も発生していると聞いておりますけれども、実態はどうなっているのかお伺いをしたいと思います。
稗貫秀次議員#7635 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。以上で終活支援事業について終わらせていただきます。
続きまして、カスハラの件についてお伺いをしたいと思います。
教育現場においても、モンスターペアレントと呼ばれる保護者の問題も発生していると聞いておりますけれども、実態はどうなっているのかお伺いをしたいと思います。
稗貫秀次議員#7636 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。以上で終活支援事業について終わらせていただきます。
続きまして、カスハラの件についてお伺いをしたいと思います。
教育現場においても、モンスターペアレントと呼ばれる保護者の問題も発生していると聞いておりますけれども、実態はどうなっているのかお伺いをしたいと思います。
楢山直義副議長#7637 / 10353
○楢山直義副議長 桃井農政部長。
楢山直義副議長#7638 / 10353
○楢山直義副議長 桃井農政部長。
楢山直義副議長#7639 / 10353
○楢山直義副議長 桃井農政部長。
石井宏治委員#7640 / 10353
◆10番(石井宏治委員) 私から、たくさんあったんですけど、1点に絞って、空港整備費の4億309万4,000円のまず内訳についてお伺いいたします。
石井宏治委員#7641 / 10353
◆10番(石井宏治委員) 私から、たくさんあったんですけど、1点に絞って、空港整備費の4億309万4,000円のまず内訳についてお伺いいたします。
藤原健観光交流課長補佐#7642 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 空港整備費の主な内訳につきましては、滑走路端安全区域整備工事に関わる費用が2億5,890万円、北海道エアポートによる除雪消防車両車庫の改修に関わる更新投資の事業負担金が1億4,100万円などとなっております。
以上でございます。
横山明美議長#7643 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#7644 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#7645 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
藤原健観光交流課長補佐#7646 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 空港整備費の主な内訳につきましては、滑走路端安全区域整備工事に関わる費用が2億5,890万円、北海道エアポートによる除雪消防車両車庫の改修に関わる更新投資の事業負担金が1億4,100万円などとなっております。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#7647 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 空港整備費の主な内訳につきましては、滑走路端安全区域整備工事に関わる費用が2億5,890万円、北海道エアポートによる除雪消防車両車庫の改修に関わる更新投資の事業負担金が1億4,100万円などとなっております。
以上でございます。
横山明美議長#7648 / 10353
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
横山明美議長#7649 / 10353
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
横山明美議長#7650 / 10353
○横山明美議長 西田健一学校教育部参事。
楢山直義副議長#7651 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7652 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7653 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#7654 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 単身の入居者が亡くなられた場合などで、相続人調査を行ってるなどしてお部屋の明渡しが完了しておらず、修繕に着手できない住戸は、8月末で13戸あります。内訳は、南東団地と大空団地藤に各2戸、公園東町団地と北郊団地、柏林台団地南町、柏林台団地北町、若葉団地、大空団地空、大空団地桜、大空団地虹、大正団地に各1戸ずつでございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#7655 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 単身の入居者が亡くなられた場合などで、相続人調査を行ってるなどしてお部屋の明渡しが完了しておらず、修繕に着手できない住戸は、8月末で13戸あります。内訳は、南東団地と大空団地藤に各2戸、公園東町団地と北郊団地、柏林台団地南町、柏林台団地北町、若葉団地、大空団地空、大空団地桜、大空団地虹、大正団地に各1戸ずつでございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#7656 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 単身の入居者が亡くなられた場合などで、相続人調査を行ってるなどしてお部屋の明渡しが完了しておらず、修繕に着手できない住戸は、8月末で13戸あります。内訳は、南東団地と大空団地藤に各2戸、公園東町団地と北郊団地、柏林台団地南町、柏林台団地北町、若葉団地、大空団地空、大空団地桜、大空団地虹、大正団地に各1戸ずつでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#7657 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 検討とお答えいただきました。私も何度か質問させていただきますが、調査研究止まりだったということで、いろんな議会の答弁のお言葉もありますけれども、ちょっとだけアップしたのかなと受け止めさせていただきたいと思っております。やはり、まず試算をしていくということも必要なのだと思いますし、いろんな事業とのバランスも必要だと思っております。あるかないか分かりません。帯広で助成事業をもし実施するとしたら、どれぐらいの予算規模になるかということは試算をされていらっしゃいますでしょうか。
菊地ルツ委員#7658 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 検討とお答えいただきました。私も何度か質問させていただきますが、調査研究止まりだったということで、いろんな議会の答弁のお言葉もありますけれども、ちょっとだけアップしたのかなと受け止めさせていただきたいと思っております。やはり、まず試算をしていくということも必要なのだと思いますし、いろんな事業とのバランスも必要だと思っております。あるかないか分かりません。帯広で助成事業をもし実施するとしたら、どれぐらいの予算規模になるかということは試算をされていらっしゃいますでしょうか。
桃井順洋農政部長#7659 / 10353
◎桃井順洋農政部長 農業・農村は、人の命を支える食を生産する場としての役割を果たしているほか、国土の保全や水源の涵養など、都市部を含め人々の生活に様々な恵みをもたらしております。また、農村地域の緑豊かな景観は、市民はもとより域外の人をも引きつける魅力の一つとなっており、貨幣評価もなされておりますけれども、農業・農村が有する多面的機能は大きな価値があるものと認識をしております。
こうした恵みや価値を守っていくためには、農村地域のコミュニティーを維持していくことも重要でありますことから、今後におきましても農業センターの整備や農業体験による地域活動や域内外の人々との交流の促進のほか、植栽やごみ拾いなど地域が共同で行っております環境保全活動の支援などの取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋農政部長#7660 / 10353
◎桃井順洋農政部長 農業・農村は、人の命を支える食を生産する場としての役割を果たしているほか、国土の保全や水源の涵養など、都市部を含め人々の生活に様々な恵みをもたらしております。また、農村地域の緑豊かな景観は、市民はもとより域外の人をも引きつける魅力の一つとなっており、貨幣評価もなされておりますけれども、農業・農村が有する多面的機能は大きな価値があるものと認識をしております。
こうした恵みや価値を守っていくためには、農村地域のコミュニティーを維持していくことも重要でありますことから、今後におきましても農業センターの整備や農業体験による地域活動や域内外の人々との交流の促進のほか、植栽やごみ拾いなど地域が共同で行っております環境保全活動の支援などの取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上です。
桃井順洋農政部長#7661 / 10353
◎桃井順洋農政部長 農業・農村は、人の命を支える食を生産する場としての役割を果たしているほか、国土の保全や水源の涵養など、都市部を含め人々の生活に様々な恵みをもたらしております。また、農村地域の緑豊かな景観は、市民はもとより域外の人をも引きつける魅力の一つとなっており、貨幣評価もなされておりますけれども、農業・農村が有する多面的機能は大きな価値があるものと認識をしております。
こうした恵みや価値を守っていくためには、農村地域のコミュニティーを維持していくことも重要でありますことから、今後におきましても農業センターの整備や農業体験による地域活動や域内外の人々との交流の促進のほか、植栽やごみ拾いなど地域が共同で行っております環境保全活動の支援などの取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上です。
西田健一学校教育部参事#7662 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 いわゆるモンスターペアレントとは、一般的に学校に対して過剰または不当な要求を行い、学校が対応すべき範囲を超えた要求を繰り返し執拗に行う保護者のことを指すものと認識しております。
教育委員会としましては、全ての案件を把握しておりませんが、学校が対応に苦慮する案件や、学校との話合いでは納得や解決に至らず、教育委員会に相談や連絡をしてくる保護者は一定程度存在するものと認識しております。
一方、学校という性質上、保護者の自分の子供に対する思いを一定程度考慮する必要があり、どの段階から過剰な要求となるかの見極めは簡単ではない側面もあると認識しております。
以上であります。
楢山直義副議長#7663 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#7664 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#7665 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
西田健一学校教育部参事#7666 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 いわゆるモンスターペアレントとは、一般的に学校に対して過剰または不当な要求を行い、学校が対応すべき範囲を超えた要求を繰り返し執拗に行う保護者のことを指すものと認識しております。
教育委員会としましては、全ての案件を把握しておりませんが、学校が対応に苦慮する案件や、学校との話合いでは納得や解決に至らず、教育委員会に相談や連絡をしてくる保護者は一定程度存在するものと認識しております。
一方、学校という性質上、保護者の自分の子供に対する思いを一定程度考慮する必要があり、どの段階から過剰な要求となるかの見極めは簡単ではない側面もあると認識しております。
以上であります。
三浦勇利議員#7667 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) これについて昨年6月の一般質問についてお聞きしたところ、ちょっとはっきりとした本格導入についての答弁がいただけていなかったんですが、今年度から本格導入をしたということで、この取組みの効果については、また今後タイミングを見て確認をさせていただきたいなと思っております。
では次に、指定管理者制度の導入の考え方について伺いますが、これも未来のための行財政推進プランにおいて3つの方向性の一つ、事務事業の適切なトリミングと経営資源の有効活用の中で、指定管理者制度の導入拡大ということが記載されております。取組み内容としては、直営で運営している公の施設について、指定管理者制度の導入拡大を検討するとしておりますが、どのような意図でこの取組み項目が設定されているのか、その点についてお伺いいたします。
三浦勇利議員#7668 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) これについて昨年6月の一般質問についてお聞きしたところ、ちょっとはっきりとした本格導入についての答弁がいただけていなかったんですが、今年度から本格導入をしたということで、この取組みの効果については、また今後タイミングを見て確認をさせていただきたいなと思っております。
では次に、指定管理者制度の導入の考え方について伺いますが、これも未来のための行財政推進プランにおいて3つの方向性の一つ、事務事業の適切なトリミングと経営資源の有効活用の中で、指定管理者制度の導入拡大ということが記載されております。取組み内容としては、直営で運営している公の施設について、指定管理者制度の導入拡大を検討するとしておりますが、どのような意図でこの取組み項目が設定されているのか、その点についてお伺いいたします。
三浦勇利議員#7669 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) これについて昨年6月の一般質問についてお聞きしたところ、ちょっとはっきりとした本格導入についての答弁がいただけていなかったんですが、今年度から本格導入をしたということで、この取組みの効果については、また今後タイミングを見て確認をさせていただきたいなと思っております。
では次に、指定管理者制度の導入の考え方について伺いますが、これも未来のための行財政推進プランにおいて3つの方向性の一つ、事務事業の適切なトリミングと経営資源の有効活用の中で、指定管理者制度の導入拡大ということが記載されております。取組み内容としては、直営で運営している公の施設について、指定管理者制度の導入拡大を検討するとしておりますが、どのような意図でこの取組み項目が設定されているのか、その点についてお伺いいたします。
西田健一学校教育部参事#7670 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 いわゆるモンスターペアレントとは、一般的に学校に対して過剰または不当な要求を行い、学校が対応すべき範囲を超えた要求を繰り返し執拗に行う保護者のことを指すものと認識しております。
教育委員会としましては、全ての案件を把握しておりませんが、学校が対応に苦慮する案件や、学校との話合いでは納得や解決に至らず、教育委員会に相談や連絡をしてくる保護者は一定程度存在するものと認識しております。
一方、学校という性質上、保護者の自分の子供に対する思いを一定程度考慮する必要があり、どの段階から過剰な要求となるかの見極めは簡単ではない側面もあると認識しております。
以上であります。
工藤進議員#7671 / 10353
◆4番(工藤進議員) 休日に熱中症アラートが出たときなどは、クーリングシェルターに行きづらい生徒で、家にエアコンのない場合は、学校に来てもいいことにしてはどうかと思いますが、市の考え方を伺います。
工藤進議員#7672 / 10353
◆4番(工藤進議員) 休日に熱中症アラートが出たときなどは、クーリングシェルターに行きづらい生徒で、家にエアコンのない場合は、学校に来てもいいことにしてはどうかと思いますが、市の考え方を伺います。
工藤進議員#7673 / 10353
◆4番(工藤進議員) 休日に熱中症アラートが出たときなどは、クーリングシェルターに行きづらい生徒で、家にエアコンのない場合は、学校に来てもいいことにしてはどうかと思いますが、市の考え方を伺います。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7674 / 10353
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 現在、患者会への聞き取りや道内他の自治体の支援について調査を進めているところで、市におけます支援内容を固めたものではないので、現時点で費用の試算までには至っておりません。
以上でございます。
梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長#7675 / 10353
◎梶穂健康推進課長・保健福祉センター館長 現在、患者会への聞き取りや道内他の自治体の支援について調査を進めているところで、市におけます支援内容を固めたものではないので、現時点で費用の試算までには至っておりません。
以上でございます。
大平亮介委員#7676 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 修繕に着手できないというのが今13戸あるということでした。最近、全国的に公営住宅の課題にもなっているんですけども、この修繕ができない背景があるんです。その一つが、公営住宅における遺品の整理の問題だと指摘もされています。市として実態をまずどのように把握をされているのかということをお聞きしたいのと、遺品整理が長期化すると、空き家の活用といいますか、公募に出せないようなケースも増えてくるんじゃないかと。遺品管理に関して、市と遺族の役割分担ですとか、市の体制というのはどうなっているのか、現状をお伺いします。
大平亮介委員#7677 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 修繕に着手できないというのが今13戸あるということでした。最近、全国的に公営住宅の課題にもなっているんですけども、この修繕ができない背景があるんです。その一つが、公営住宅における遺品の整理の問題だと指摘もされています。市として実態をまずどのように把握をされているのかということをお聞きしたいのと、遺品整理が長期化すると、空き家の活用といいますか、公募に出せないようなケースも増えてくるんじゃないかと。遺品管理に関して、市と遺族の役割分担ですとか、市の体制というのはどうなっているのか、現状をお伺いします。
大平亮介委員#7678 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 修繕に着手できないというのが今13戸あるということでした。最近、全国的に公営住宅の課題にもなっているんですけども、この修繕ができない背景があるんです。その一つが、公営住宅における遺品の整理の問題だと指摘もされています。市として実態をまずどのように把握をされているのかということをお聞きしたいのと、遺品整理が長期化すると、空き家の活用といいますか、公募に出せないようなケースも増えてくるんじゃないかと。遺品管理に関して、市と遺族の役割分担ですとか、市の体制というのはどうなっているのか、現状をお伺いします。
石井宏治委員#7679 / 10353
◆10番(石井宏治委員) 空港の整備に関しては、運営を委託している北海道エアポートが実施すべきものではないかと思いますが、帯広市が整備しなければならないものもあれば、今後そうした整備があるのかどうか、お伺いいたします。
石井宏治委員#7680 / 10353
◆10番(石井宏治委員) 空港の整備に関しては、運営を委託している北海道エアポートが実施すべきものではないかと思いますが、帯広市が整備しなければならないものもあれば、今後そうした整備があるのかどうか、お伺いいたします。
石井宏治委員#7681 / 10353
◆10番(石井宏治委員) 空港の整備に関しては、運営を委託している北海道エアポートが実施すべきものではないかと思いますが、帯広市が整備しなければならないものもあれば、今後そうした整備があるのかどうか、お伺いいたします。
横山明美議長#7682 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
藤原健観光交流課長補佐#7683 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 運営委託後の空港施設の整備工事につきましては、空港運営者である北海道エアポート株式会社が実施することになりますが、滑走路端安全区域の整備工事につきましては、北海道エアポートと帯広市との間で締結している空港運営委託の実施契約におきまして、空港管理者である帯広市が実施する工事となっておりまして、当該工事終了後につきましては、北海道エアポートにより全ての整備工事が実施されるものであります。
以上でございます。
横山明美議長#7684 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
村田晶宏住宅営繕課長#7685 / 10353
◎村田晶宏住宅営繕課長 さきの答弁と重なりますが、現時点で13戸につきまして、名義人の死亡により部屋の明渡しが完了しておらず、定期募集に出せておりませんが、仮に令和6年度の定期募集にこの13戸が出せることができていたとすると、倍率が0.31ポイント下がるものでございます。
管理戸数2,781戸の中で限定的とはいえ、相続の手続がなされなかったり、家財処分に時間を要しているなどによりまして応募に出せない期間がありますため、活用の遅れや倍率に影響があるものと考えてございます。
遺品整理につきましては、原則、遺品の所有権を有する相続人が行うものと考えてございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#7686 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 試算をされてないということでありました。まずは新しい事業を始めるにはお金の問題一番大事、大事というかそこがネックだと思っておりますので、いろいろな調査研究や検討ということでありましたので、ぜひ検討の一つとしてそういった一番大事な、通るか通らないかというところは、そこのところが肝腎だと思います。ぜひそこのところは前向きにということですので、試算も含めて御検討をお願いしておきたいと思います。よろしくお願いいたします。
それでは次、医療的ケア児生活サポートブックについてでありました。その経過と目的について伺ったところです。医療的ケア児の検討部会というのが発足されたのがまずスタートだと伺っておりました。ちょうど新型コロナウイルスの頃だったかなと思っております。帯広市では重たい障害を持つお子さんについても、保育の場であったり、また公立学校の場にあっても分けることなく一緒にその場にいられるという環境を本当に前から取り組んできた、それから単費も大きく負担をしながらやってきたということで、このことについては私も評価もさせていただいておりますし、ほかの自治体から引っ越してきた御家族の方は、帯広って付添いなしでずっと学校にいられるのという、そういう驚きの声も伺っているところです。ですので、ここはよき伝統として、今後も守り続けていただきたいと思いますし、またより一層これが広く強いものになっていっていただけたらうれしいなと思っております。
また、国も新型コロナウイルスがきっかけだったかもしれませんけれども、法改正などもされまして、医療的ケア児に対する位置づけですとか対応、また支援の強化もしてまいりました。それに対して市はどう対応して変化をしてきたのか、また課題解決についてはどのように取り組んでいらっしゃったのかも伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#7687 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 試算をされてないということでありました。まずは新しい事業を始めるにはお金の問題一番大事、大事というかそこがネックだと思っておりますので、いろいろな調査研究や検討ということでありましたので、ぜひ検討の一つとしてそういった一番大事な、通るか通らないかというところは、そこのところが肝腎だと思います。ぜひそこのところは前向きにということですので、試算も含めて御検討をお願いしておきたいと思います。よろしくお願いいたします。
それでは次、医療的ケア児生活サポートブックについてでありました。その経過と目的について伺ったところです。医療的ケア児の検討部会というのが発足されたのがまずスタートだと伺っておりました。ちょうど新型コロナウイルスの頃だったかなと思っております。帯広市では重たい障害を持つお子さんについても、保育の場であったり、また公立学校の場にあっても分けることなく一緒にその場にいられるという環境を本当に前から取り組んできた、それから単費も大きく負担をしながらやってきたということで、このことについては私も評価もさせていただいておりますし、ほかの自治体から引っ越してきた御家族の方は、帯広って付添いなしでずっと学校にいられるのという、そういう驚きの声も伺っているところです。ですので、ここはよき伝統として、今後も守り続けていただきたいと思いますし、またより一層これが広く強いものになっていっていただけたらうれしいなと思っております。
また、国も新型コロナウイルスがきっかけだったかもしれませんけれども、法改正などもされまして、医療的ケア児に対する位置づけですとか対応、また支援の強化もしてまいりました。それに対して市はどう対応して変化をしてきたのか、また課題解決についてはどのように取り組んでいらっしゃったのかも伺いたいと思います。
横山明美議長#7688 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#7689 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
岡坂忠志議員#7690 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) ありがとうございました。食料生産基地としての機能維持はもちろんでありますけども、四季を感じることができる農村景観は貴重な財産だと思いますし、保全していかなければならないとも思います。そのためには、どうしても人の手で守っていかなくてはならないと思いますので、今後とも今答弁のあった視点で取組みを進めていただきますようお願い申し上げまして、この質問は終わります。
次に、3問目の消費喚起政策と物価高騰対策について部長から御答弁がありました。その答弁を聞いていて、同じ認識だということが理解をさせていただきました。
物価高騰は、全ての市民、生活者に影響を及ぼすものであり、できるだけ多くの市民に行き渡るよう、ある意味、最大公約数的であってしかるべきだと思います。予算という制約がある以上、それぞれの施策が市民生活にとってどのような効果が期待できるのか、これが判断材料でありまして、金額の多寡で判断すべきものではもちろんないと思います。
新年度予算の中では、こうした視点で予算計上されていると理解いたしますので、国がただ単に示す推奨事業メニューを帯広市がただ単に行うということではなくて、市民の生活実態に依拠した取組みを今後とも進めていただきたいと思います。
それでは、最後4番目、地域福祉計画と地域福祉実践計画との連携について再質問させていただきます。
1問目でこれらの2つの計画の性格と関連性について確認をしましたので、以降は個別の課題について質問させていただきたいと思います。
地域福祉計画では、地域活動を行いやすい環境づくりとして、持続可能な地域コミュニティーづくりに向けた取組みの推進や、地域福祉活動を行う団体を支援する仕組みの検討などに力を入れて取り組むとされております。他方、社会福祉協議会では、地域交流サロンや小地域ネットワーク活動など地域で活動している団体へ支援を行っております。これらの取組みがベースとなると理解をいたしますが、具体的に今申し上げた課題に対して取り組んでいこうとしているのか、伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#7691 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) ありがとうございました。食料生産基地としての機能維持はもちろんでありますけども、四季を感じることができる農村景観は貴重な財産だと思いますし、保全していかなければならないとも思います。そのためには、どうしても人の手で守っていかなくてはならないと思いますので、今後とも今答弁のあった視点で取組みを進めていただきますようお願い申し上げまして、この質問は終わります。
次に、3問目の消費喚起政策と物価高騰対策について部長から御答弁がありました。その答弁を聞いていて、同じ認識だということが理解をさせていただきました。
物価高騰は、全ての市民、生活者に影響を及ぼすものであり、できるだけ多くの市民に行き渡るよう、ある意味、最大公約数的であってしかるべきだと思います。予算という制約がある以上、それぞれの施策が市民生活にとってどのような効果が期待できるのか、これが判断材料でありまして、金額の多寡で判断すべきものではもちろんないと思います。
新年度予算の中では、こうした視点で予算計上されていると理解いたしますので、国がただ単に示す推奨事業メニューを帯広市がただ単に行うということではなくて、市民の生活実態に依拠した取組みを今後とも進めていただきたいと思います。
それでは、最後4番目、地域福祉計画と地域福祉実践計画との連携について再質問させていただきます。
1問目でこれらの2つの計画の性格と関連性について確認をしましたので、以降は個別の課題について質問させていただきたいと思います。
地域福祉計画では、地域活動を行いやすい環境づくりとして、持続可能な地域コミュニティーづくりに向けた取組みの推進や、地域福祉活動を行う団体を支援する仕組みの検討などに力を入れて取り組むとされております。他方、社会福祉協議会では、地域交流サロンや小地域ネットワーク活動など地域で活動している団体へ支援を行っております。これらの取組みがベースとなると理解をいたしますが、具体的に今申し上げた課題に対して取り組んでいこうとしているのか、伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#7692 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) ありがとうございました。食料生産基地としての機能維持はもちろんでありますけども、四季を感じることができる農村景観は貴重な財産だと思いますし、保全していかなければならないとも思います。そのためには、どうしても人の手で守っていかなくてはならないと思いますので、今後とも今答弁のあった視点で取組みを進めていただきますようお願い申し上げまして、この質問は終わります。
次に、3問目の消費喚起政策と物価高騰対策について部長から御答弁がありました。その答弁を聞いていて、同じ認識だということが理解をさせていただきました。
物価高騰は、全ての市民、生活者に影響を及ぼすものであり、できるだけ多くの市民に行き渡るよう、ある意味、最大公約数的であってしかるべきだと思います。予算という制約がある以上、それぞれの施策が市民生活にとってどのような効果が期待できるのか、これが判断材料でありまして、金額の多寡で判断すべきものではもちろんないと思います。
新年度予算の中では、こうした視点で予算計上されていると理解いたしますので、国がただ単に示す推奨事業メニューを帯広市がただ単に行うということではなくて、市民の生活実態に依拠した取組みを今後とも進めていただきたいと思います。
それでは、最後4番目、地域福祉計画と地域福祉実践計画との連携について再質問させていただきます。
1問目でこれらの2つの計画の性格と関連性について確認をしましたので、以降は個別の課題について質問させていただきたいと思います。
地域福祉計画では、地域活動を行いやすい環境づくりとして、持続可能な地域コミュニティーづくりに向けた取組みの推進や、地域福祉活動を行う団体を支援する仕組みの検討などに力を入れて取り組むとされております。他方、社会福祉協議会では、地域交流サロンや小地域ネットワーク活動など地域で活動している団体へ支援を行っております。これらの取組みがベースとなると理解をいたしますが、具体的に今申し上げた課題に対して取り組んでいこうとしているのか、伺いたいと思います。
楢山直義副議長#7693 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
楢山直義副議長#7694 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
楢山直義副議長#7695 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
横山明美議長#7696 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
村田晶宏住宅営繕課長#7697 / 10353
◎村田晶宏住宅営繕課長 さきの答弁と重なりますが、現時点で13戸につきまして、名義人の死亡により部屋の明渡しが完了しておらず、定期募集に出せておりませんが、仮に令和6年度の定期募集にこの13戸が出せることができていたとすると、倍率が0.31ポイント下がるものでございます。
管理戸数2,781戸の中で限定的とはいえ、相続の手続がなされなかったり、家財処分に時間を要しているなどによりまして応募に出せない期間がありますため、活用の遅れや倍率に影響があるものと考えてございます。
遺品整理につきましては、原則、遺品の所有権を有する相続人が行うものと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#7698 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
藤原健観光交流課長補佐#7699 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 運営委託後の空港施設の整備工事につきましては、空港運営者である北海道エアポート株式会社が実施することになりますが、滑走路端安全区域の整備工事につきましては、北海道エアポートと帯広市との間で締結している空港運営委託の実施契約におきまして、空港管理者である帯広市が実施する工事となっておりまして、当該工事終了後につきましては、北海道エアポートにより全ての整備工事が実施されるものであります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#7700 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 運営委託後の空港施設の整備工事につきましては、空港運営者である北海道エアポート株式会社が実施することになりますが、滑走路端安全区域の整備工事につきましては、北海道エアポートと帯広市との間で締結している空港運営委託の実施契約におきまして、空港管理者である帯広市が実施する工事となっておりまして、当該工事終了後につきましては、北海道エアポートにより全ての整備工事が実施されるものであります。
以上でございます。
村田晶宏住宅営繕課長#7701 / 10353
◎村田晶宏住宅営繕課長 さきの答弁と重なりますが、現時点で13戸につきまして、名義人の死亡により部屋の明渡しが完了しておらず、定期募集に出せておりませんが、仮に令和6年度の定期募集にこの13戸が出せることができていたとすると、倍率が0.31ポイント下がるものでございます。
管理戸数2,781戸の中で限定的とはいえ、相続の手続がなされなかったり、家財処分に時間を要しているなどによりまして応募に出せない期間がありますため、活用の遅れや倍率に影響があるものと考えてございます。
遺品整理につきましては、原則、遺品の所有権を有する相続人が行うものと考えてございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#7702 / 10353
◎樂山勝則職員監 指定管理者制度でございますが、地方自治法の規定に基づき、公の施設の管理に民間の能力やノウハウを幅広く活用し、市民サービスの向上と、また経費の節減を図るため、市が指定する団体に管理を委任する制度として運用しているところでございます。
公の施設の管理運営手法につきましては、指定管理者制度によることを含め、総合的に勘案して検討していく必要があるほか、社会経済状況の変化も踏まえ、安定的な施設運営が求められることから、公の施設の管理運営側と施設利用者の双方の視点から、継続的に運用方法の検討、見直しを行う必要があると考え、プランの取組み項目に位置づけたものでございます。
以上です。
楢山直義副議長#7703 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
樂山勝則職員監#7704 / 10353
◎樂山勝則職員監 指定管理者制度でございますが、地方自治法の規定に基づき、公の施設の管理に民間の能力やノウハウを幅広く活用し、市民サービスの向上と、また経費の節減を図るため、市が指定する団体に管理を委任する制度として運用しているところでございます。
公の施設の管理運営手法につきましては、指定管理者制度によることを含め、総合的に勘案して検討していく必要があるほか、社会経済状況の変化も踏まえ、安定的な施設運営が求められることから、公の施設の管理運営側と施設利用者の双方の視点から、継続的に運用方法の検討、見直しを行う必要があると考え、プランの取組み項目に位置づけたものでございます。
以上です。
稗貫秀次議員#7705 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) いわゆるカスハラのように極端な状況では、通常の接遇マナーを超えた対応スキルが求められると思います。過度な要求や執拗なクレームへの対処法など、職員や教員が落ち着いて行動できる準備が重要と考えますけれども、研修などを通じた対応はなされているのか、また具体的な内容についてお伺いをしたいと思います。
稗貫秀次議員#7706 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) いわゆるカスハラのように極端な状況では、通常の接遇マナーを超えた対応スキルが求められると思います。過度な要求や執拗なクレームへの対処法など、職員や教員が落ち着いて行動できる準備が重要と考えますけれども、研修などを通じた対応はなされているのか、また具体的な内容についてお伺いをしたいと思います。
大平亮介委員#7707 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 遺品の整理に関しては、その所有者の相続関係をまず探さなきゃいけない。相続人調査というのが非常に長い期間かかる。これが一つ。もう一つは、相続人調査で相続人が発見されたとしても、そこから反応がなかったりだとか、あるいは連絡が取れないだとかということで、さらに時間を要することです。そのことによって、本来修繕して応募できていたかもしれないような戸数というのが減少してくると。少なからず倍率においても影響が出てきているというのが実態です。
そこで、お聞きをしたいのが、過去に相続、今公営住宅も高齢者の方が多かったりだとか、あるいは保証人はいるんだけども、保証を担保できるようなそういったお力もなくなっていたりですとか、そもそもそういう親族、地縁がないという方も増えてきていると。そうすると、相続放棄をされる場合というのもあると思うんです。これを市の負担で遺品の処分を行っている事例があると思うんですけども、過去にも議論したと思うんですけども、じゃ、令和6年度に市の負担で遺留品処分を行った件数、その費用、金額、対象者の傾向等、加えて入居年数と件数の傾向、これについてお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#7708 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 遺品の整理に関しては、その所有者の相続関係をまず探さなきゃいけない。相続人調査というのが非常に長い期間かかる。これが一つ。もう一つは、相続人調査で相続人が発見されたとしても、そこから反応がなかったりだとか、あるいは連絡が取れないだとかということで、さらに時間を要することです。そのことによって、本来修繕して応募できていたかもしれないような戸数というのが減少してくると。少なからず倍率においても影響が出てきているというのが実態です。
そこで、お聞きをしたいのが、過去に相続、今公営住宅も高齢者の方が多かったりだとか、あるいは保証人はいるんだけども、保証を担保できるようなそういったお力もなくなっていたりですとか、そもそもそういう親族、地縁がないという方も増えてきていると。そうすると、相続放棄をされる場合というのもあると思うんです。これを市の負担で遺品の処分を行っている事例があると思うんですけども、過去にも議論したと思うんですけども、じゃ、令和6年度に市の負担で遺留品処分を行った件数、その費用、金額、対象者の傾向等、加えて入居年数と件数の傾向、これについてお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#7709 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 遺品の整理に関しては、その所有者の相続関係をまず探さなきゃいけない。相続人調査というのが非常に長い期間かかる。これが一つ。もう一つは、相続人調査で相続人が発見されたとしても、そこから反応がなかったりだとか、あるいは連絡が取れないだとかということで、さらに時間を要することです。そのことによって、本来修繕して応募できていたかもしれないような戸数というのが減少してくると。少なからず倍率においても影響が出てきているというのが実態です。
そこで、お聞きをしたいのが、過去に相続、今公営住宅も高齢者の方が多かったりだとか、あるいは保証人はいるんだけども、保証を担保できるようなそういったお力もなくなっていたりですとか、そもそもそういう親族、地縁がないという方も増えてきていると。そうすると、相続放棄をされる場合というのもあると思うんです。これを市の負担で遺品の処分を行っている事例があると思うんですけども、過去にも議論したと思うんですけども、じゃ、令和6年度に市の負担で遺留品処分を行った件数、その費用、金額、対象者の傾向等、加えて入居年数と件数の傾向、これについてお伺いしたいと思います。
関口美恵子育て支援課長補佐#7710 / 10353
◎関口美恵子育て支援課長補佐 医療的ケア児への支援には、ライフステージを通じて様々な分野の支援が必要となります。令和2年度の設置当初は、福祉関係の6機関で構成しておりましたが、この間、病院、訪問看護、リハビリテーションなどの関係機関に加え、令和7年度現在、11機関まで拡大してきたほか、庁内においても教育、保育、母子保健、障害者の担当課を構成員に加え、多様な意見を反映できる体制を整え、またこれまで部会活動を通じスムーズな入学準備に向けた就学先の決定時期の前倒しや保育所、学校における看護師確保の充実につなげてきたところでございます。
以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#7711 / 10353
◎関口美恵子育て支援課長補佐 医療的ケア児への支援には、ライフステージを通じて様々な分野の支援が必要となります。令和2年度の設置当初は、福祉関係の6機関で構成しておりましたが、この間、病院、訪問看護、リハビリテーションなどの関係機関に加え、令和7年度現在、11機関まで拡大してきたほか、庁内においても教育、保育、母子保健、障害者の担当課を構成員に加え、多様な意見を反映できる体制を整え、またこれまで部会活動を通じスムーズな入学準備に向けた就学先の決定時期の前倒しや保育所、学校における看護師確保の充実につなげてきたところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#7712 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
服部哲也学校教育部長#7713 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 学校施設の利用につきましては、特に休日や放課後等の対応につきまして、施設管理の課題等があることから、現段階では対応が難しいものと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7714 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 学校施設の利用につきましては、特に休日や放課後等の対応につきまして、施設管理の課題等があることから、現段階では対応が難しいものと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7715 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 学校施設の利用につきましては、特に休日や放課後等の対応につきまして、施設管理の課題等があることから、現段階では対応が難しいものと考えております。
以上であります。
稗貫秀次議員#7716 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) いわゆるカスハラのように極端な状況では、通常の接遇マナーを超えた対応スキルが求められると思います。過度な要求や執拗なクレームへの対処法など、職員や教員が落ち着いて行動できる準備が重要と考えますけれども、研修などを通じた対応はなされているのか、また具体的な内容についてお伺いをしたいと思います。
石井宏治委員#7717 / 10353
◆10番(石井宏治委員) 本日、商工費の予算審査に出るのに数多くの人から駐車場について聞いてほしいということで、聞かせてもらいますけど、帯広空港では、現在空港運営者である北海道エアポートが駐車場整備を行っていますが、改めてその概要と料金の設定を伺います。
石井宏治委員#7718 / 10353
◆10番(石井宏治委員) 本日、商工費の予算審査に出るのに数多くの人から駐車場について聞いてほしいということで、聞かせてもらいますけど、帯広空港では、現在空港運営者である北海道エアポートが駐車場整備を行っていますが、改めてその概要と料金の設定を伺います。
石井宏治委員#7719 / 10353
◆10番(石井宏治委員) 本日、商工費の予算審査に出るのに数多くの人から駐車場について聞いてほしいということで、聞かせてもらいますけど、帯広空港では、現在空港運営者である北海道エアポートが駐車場整備を行っていますが、改めてその概要と料金の設定を伺います。
楢山直義副議長#7720 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
樂山勝則職員監#7721 / 10353
◎樂山勝則職員監 指定管理者制度でございますが、地方自治法の規定に基づき、公の施設の管理に民間の能力やノウハウを幅広く活用し、市民サービスの向上と、また経費の節減を図るため、市が指定する団体に管理を委任する制度として運用しているところでございます。
公の施設の管理運営手法につきましては、指定管理者制度によることを含め、総合的に勘案して検討していく必要があるほか、社会経済状況の変化も踏まえ、安定的な施設運営が求められることから、公の施設の管理運営側と施設利用者の双方の視点から、継続的に運用方法の検討、見直しを行う必要があると考え、プランの取組み項目に位置づけたものでございます。
以上です。
楢山直義副議長#7722 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7723 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#7724 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#7725 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
楢山直義副議長#7726 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
下野一人市民福祉部長#7727 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 地域での福祉的活動の促進は、支援を必要とする人が誰にも相談できず問題を抱えたままにならないよう、地域住民同士が気づき合い、支え合い、相談できる環境づくりにつながるものと捉えております。そのため、町内会や老人クラブといった身近な地域の団体が活動を持続的に行えるよう、負担軽減等に取り組むほか、それぞれの団体の声を聞きながら、帯広市社会福祉協議会と連携し、地域の支え合い活動の見える化や団体同士の交流の場の創設など、支援策を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#7728 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 地域での福祉的活動の促進は、支援を必要とする人が誰にも相談できず問題を抱えたままにならないよう、地域住民同士が気づき合い、支え合い、相談できる環境づくりにつながるものと捉えております。そのため、町内会や老人クラブといった身近な地域の団体が活動を持続的に行えるよう、負担軽減等に取り組むほか、それぞれの団体の声を聞きながら、帯広市社会福祉協議会と連携し、地域の支え合い活動の見える化や団体同士の交流の場の創設など、支援策を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#7729 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 地域での福祉的活動の促進は、支援を必要とする人が誰にも相談できず問題を抱えたままにならないよう、地域住民同士が気づき合い、支え合い、相談できる環境づくりにつながるものと捉えております。そのため、町内会や老人クラブといった身近な地域の団体が活動を持続的に行えるよう、負担軽減等に取り組むほか、それぞれの団体の声を聞きながら、帯広市社会福祉協議会と連携し、地域の支え合い活動の見える化や団体同士の交流の場の創設など、支援策を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
菊地ルツ委員#7730 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。そうですね、その前倒しというのも以前に議論をしたこともあったかなと思いながらお聞きをしておりました。いろんなことを解決してきてくださったと思っております。このサポートブックを拝見しても、項目立てはあっても詳細が記されていないというところもあったかなと思いますが、直近の課題認識について伺います。
菊地ルツ委員#7731 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。そうですね、その前倒しというのも以前に議論をしたこともあったかなと思いながらお聞きをしておりました。いろんなことを解決してきてくださったと思っております。このサポートブックを拝見しても、項目立てはあっても詳細が記されていないというところもあったかなと思いますが、直近の課題認識について伺います。
横山明美議長#7732 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#7733 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
藤原健観光交流課長補佐#7734 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 帯広空港の駐車場工事の概要につきましては、駐車場構内道路の混雑解消や駐車場の収容台数の拡大など、利用者の利便性向上のために北海道エアポートが自らの負担で実施する空港活性化に関する投資でございます。
令和2年度、事業に着手しまして、令和3年度に空港南側の臨時駐車場の整備が完了。令和6年10月7日からは立体駐車場を含む駐車場構内道路の整備工事が行われておりまして、令和7年5月末の工事完了を予定しております。
料金設定につきましては、立体駐車場の24時間の最大料金が1,200円、平面駐車場につきましては、入庫から1時間までが無料、1時間30分までが200円、2時間までが300円となり、以降1時間ごとに150円が加算され、24時間の最大料金は800円となります。土日、祝日や連休などの多客期の料金も設定されまして、立体駐車場の24時間の最大料金が1,500円、平面駐車場につきましては、2時間までは平日同様でございますが、以降1時間ごとに200円が加算されまして、24時間の最大料金は1,100円となります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#7735 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 帯広空港の駐車場工事の概要につきましては、駐車場構内道路の混雑解消や駐車場の収容台数の拡大など、利用者の利便性向上のために北海道エアポートが自らの負担で実施する空港活性化に関する投資でございます。
令和2年度、事業に着手しまして、令和3年度に空港南側の臨時駐車場の整備が完了。令和6年10月7日からは立体駐車場を含む駐車場構内道路の整備工事が行われておりまして、令和7年5月末の工事完了を予定しております。
料金設定につきましては、立体駐車場の24時間の最大料金が1,200円、平面駐車場につきましては、入庫から1時間までが無料、1時間30分までが200円、2時間までが300円となり、以降1時間ごとに150円が加算され、24時間の最大料金は800円となります。土日、祝日や連休などの多客期の料金も設定されまして、立体駐車場の24時間の最大料金が1,500円、平面駐車場につきましては、2時間までは平日同様でございますが、以降1時間ごとに200円が加算されまして、24時間の最大料金は1,100円となります。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#7736 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 帯広空港の駐車場工事の概要につきましては、駐車場構内道路の混雑解消や駐車場の収容台数の拡大など、利用者の利便性向上のために北海道エアポートが自らの負担で実施する空港活性化に関する投資でございます。
令和2年度、事業に着手しまして、令和3年度に空港南側の臨時駐車場の整備が完了。令和6年10月7日からは立体駐車場を含む駐車場構内道路の整備工事が行われておりまして、令和7年5月末の工事完了を予定しております。
料金設定につきましては、立体駐車場の24時間の最大料金が1,200円、平面駐車場につきましては、入庫から1時間までが無料、1時間30分までが200円、2時間までが300円となり、以降1時間ごとに150円が加算され、24時間の最大料金は800円となります。土日、祝日や連休などの多客期の料金も設定されまして、立体駐車場の24時間の最大料金が1,500円、平面駐車場につきましては、2時間までは平日同様でございますが、以降1時間ごとに200円が加算されまして、24時間の最大料金は1,100円となります。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#7737 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和6年度に相続放棄されたなどにより、やむを得ず市で遺留品処分を行ったのは3件ございます。費用は合計で47万4,100円、亡くなられた方は、いずれも単身の方で、40代、60代、80代となっております。入居年数は1年未満、おおむね22年、38年程度となっております。
件数の傾向でございますが、件数を統計的に集計させていただいてございませんことから、過去の状況等については把握できてないということで御承知願います。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#7738 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和6年度に相続放棄されたなどにより、やむを得ず市で遺留品処分を行ったのは3件ございます。費用は合計で47万4,100円、亡くなられた方は、いずれも単身の方で、40代、60代、80代となっております。入居年数は1年未満、おおむね22年、38年程度となっております。
件数の傾向でございますが、件数を統計的に集計させていただいてございませんことから、過去の状況等については把握できてないということで御承知願います。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#7739 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和6年度に相続放棄されたなどにより、やむを得ず市で遺留品処分を行ったのは3件ございます。費用は合計で47万4,100円、亡くなられた方は、いずれも単身の方で、40代、60代、80代となっております。入居年数は1年未満、おおむね22年、38年程度となっております。
件数の傾向でございますが、件数を統計的に集計させていただいてございませんことから、過去の状況等については把握できてないということで御承知願います。
以上でございます。
横山明美議長#7740 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#7741 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
関口美恵子育て支援課長補佐#7742 / 10353
◎関口美恵子育て支援課長補佐 これまでの部会議論におきましては、成人期への移行における支援の充実やレスパイト環境の拡充のほか、医療的ケア児等の災害時の対策などが検討すべき課題として上げられているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#7743 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
樂山勝則職員監#7744 / 10353
◎樂山勝則職員監 一般行政職員の部分についてお答えさせていただきます。
市民に信頼される行政サービスを提供する上では、職員一人ひとりが接遇やクレーム対応に関する基本的な心構えや基礎知識を身につけていることが重要であると考えており、スキル向上のための職員研修を毎年実施しているところであります。
なお、カスタマーハラスメントを含め、社会通念を逸するような事案につきましては、組織として状況に見合った対応をしていくことが大事であると考えております。
私からは以上でございます。
樂山勝則職員監#7745 / 10353
◎樂山勝則職員監 一般行政職員の部分についてお答えさせていただきます。
市民に信頼される行政サービスを提供する上では、職員一人ひとりが接遇やクレーム対応に関する基本的な心構えや基礎知識を身につけていることが重要であると考えており、スキル向上のための職員研修を毎年実施しているところであります。
なお、カスタマーハラスメントを含め、社会通念を逸するような事案につきましては、組織として状況に見合った対応をしていくことが大事であると考えております。
私からは以上でございます。
関口美恵子育て支援課長補佐#7746 / 10353
◎関口美恵子育て支援課長補佐 これまでの部会議論におきましては、成人期への移行における支援の充実やレスパイト環境の拡充のほか、医療的ケア児等の災害時の対策などが検討すべき課題として上げられているところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員#7747 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 令和6年度ではそういった相続放棄がなされ、やむを得ず市費で退去費用といいますか、その遺品の整理に使ったというのが47万円程度ということで、年数を見ると最長38年ということで、かなり長くお住まいだった方も多くいらっしゃる。残念ながら単身でお亡くなりになったということですけども、今後の市営住宅あるいは昨今の全体的な情勢を踏まえますと、単身の方も増えておって、こういったケースが増えてくるかなと。それによって、例えば応募戸数の影響ですとか、あるいはそういった引取り手のない遺品処理に係る費用というのもかかってくるんです。私、考えなきゃいけないのが、まず入り口の部分です。一つは、最近工藤委員も御質問されてたことはあったと思うんですけども、終活の部分です。生前からそういった自分が亡くなったときの遺品の管理だとか、あるいは市営住宅の方々もそういう心配される方もいらっしゃると思うので、帯広市としてもこれはまた別のベクトルになるかもしれないんですけども、そういった制度まずつくって案内をしていくということと、あともう一つは、残念ながら誰にもみとられずといいますか、そういった縁がなく亡くなってしまった方に対しては、このいわゆる遺品部屋というものが残ることによって、なかなか提供できない、修繕できないということも出てきておりますから、その部分についての対応、今日は実態しか分からなかったですけども、今後増えてくると思いますので、検討もしていただきたいということをお願い申し上げます。
次に、市営住宅のバリアフリーという観点でお伺いをしますけども、一般質問においても、この市営住宅の入居世帯というのは高齢世帯の方かつ単身者の方が多いと。一方で、エレベーターのない棟がやはり古い住宅ではありまして、高層階の住人は、重い買物袋ですとか、今一番課題になっているのは灯油缶です。あれを持っていくのが非常にきついという声が多く上がっているんです。負担が大きいと話してるんです。加えて、住宅の部分でバリアフリーという観点では、古い住宅の場合、玄関先が石畳になってまして、非常に滑りやすくなっているところも中にはあるんです。実際に住人の方から聞いてみますと、買物から帰った後に滑って転んでけがをしたというケースも何件かあるそうです。
そこで、市営住宅の高齢者世帯における住まい上のバリアフリーの日常的な課題というのはどのように認識をされているのか、お伺いします。
三浦勇利議員#7748 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。
帯広市においては、これまで様々働き方改革であったり職場環境の改善に取り組んでおられると、取り組んできたと思いますが、依然として職員のリアルな声と組織全体の取組みとの間にギャップがあるのではないかなということも考えております。感じております。職員が抱えている組織に対する不満であったり悩みであったり、それから困り事、職員一人ひとりの本音にどれだけ職員が真剣に向き合い、改善につなげていくのか、そういったことが持続可能な自治体経営の根幹であると考えております。
そこで伺いますが、職員の本音を引き出すために、無記名によるアンケート調査であったり目安箱の設置、意識調査など、そういった取組みは何か行っているのでしょうか、帯広市の状況について伺います。
また、職員からの声を組織的な課題と位置づけて、実際に制度や運用に反映した具体的な事例があれば、併せてお伺いいたします。
三浦勇利議員#7749 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。
帯広市においては、これまで様々働き方改革であったり職場環境の改善に取り組んでおられると、取り組んできたと思いますが、依然として職員のリアルな声と組織全体の取組みとの間にギャップがあるのではないかなということも考えております。感じております。職員が抱えている組織に対する不満であったり悩みであったり、それから困り事、職員一人ひとりの本音にどれだけ職員が真剣に向き合い、改善につなげていくのか、そういったことが持続可能な自治体経営の根幹であると考えております。
そこで伺いますが、職員の本音を引き出すために、無記名によるアンケート調査であったり目安箱の設置、意識調査など、そういった取組みは何か行っているのでしょうか、帯広市の状況について伺います。
また、職員からの声を組織的な課題と位置づけて、実際に制度や運用に反映した具体的な事例があれば、併せてお伺いいたします。
大平亮介委員#7750 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 令和6年度ではそういった相続放棄がなされ、やむを得ず市費で退去費用といいますか、その遺品の整理に使ったというのが47万円程度ということで、年数を見ると最長38年ということで、かなり長くお住まいだった方も多くいらっしゃる。残念ながら単身でお亡くなりになったということですけども、今後の市営住宅あるいは昨今の全体的な情勢を踏まえますと、単身の方も増えておって、こういったケースが増えてくるかなと。それによって、例えば応募戸数の影響ですとか、あるいはそういった引取り手のない遺品処理に係る費用というのもかかってくるんです。私、考えなきゃいけないのが、まず入り口の部分です。一つは、最近工藤委員も御質問されてたことはあったと思うんですけども、終活の部分です。生前からそういった自分が亡くなったときの遺品の管理だとか、あるいは市営住宅の方々もそういう心配される方もいらっしゃると思うので、帯広市としてもこれはまた別のベクトルになるかもしれないんですけども、そういった制度まずつくって案内をしていくということと、あともう一つは、残念ながら誰にもみとられずといいますか、そういった縁がなく亡くなってしまった方に対しては、このいわゆる遺品部屋というものが残ることによって、なかなか提供できない、修繕できないということも出てきておりますから、その部分についての対応、今日は実態しか分からなかったですけども、今後増えてくると思いますので、検討もしていただきたいということをお願い申し上げます。
次に、市営住宅のバリアフリーという観点でお伺いをしますけども、一般質問においても、この市営住宅の入居世帯というのは高齢世帯の方かつ単身者の方が多いと。一方で、エレベーターのない棟がやはり古い住宅ではありまして、高層階の住人は、重い買物袋ですとか、今一番課題になっているのは灯油缶です。あれを持っていくのが非常にきついという声が多く上がっているんです。負担が大きいと話してるんです。加えて、住宅の部分でバリアフリーという観点では、古い住宅の場合、玄関先が石畳になってまして、非常に滑りやすくなっているところも中にはあるんです。実際に住人の方から聞いてみますと、買物から帰った後に滑って転んでけがをしたというケースも何件かあるそうです。
そこで、市営住宅の高齢者世帯における住まい上のバリアフリーの日常的な課題というのはどのように認識をされているのか、お伺いします。
大平亮介委員#7751 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 令和6年度ではそういった相続放棄がなされ、やむを得ず市費で退去費用といいますか、その遺品の整理に使ったというのが47万円程度ということで、年数を見ると最長38年ということで、かなり長くお住まいだった方も多くいらっしゃる。残念ながら単身でお亡くなりになったということですけども、今後の市営住宅あるいは昨今の全体的な情勢を踏まえますと、単身の方も増えておって、こういったケースが増えてくるかなと。それによって、例えば応募戸数の影響ですとか、あるいはそういった引取り手のない遺品処理に係る費用というのもかかってくるんです。私、考えなきゃいけないのが、まず入り口の部分です。一つは、最近工藤委員も御質問されてたことはあったと思うんですけども、終活の部分です。生前からそういった自分が亡くなったときの遺品の管理だとか、あるいは市営住宅の方々もそういう心配される方もいらっしゃると思うので、帯広市としてもこれはまた別のベクトルになるかもしれないんですけども、そういった制度まずつくって案内をしていくということと、あともう一つは、残念ながら誰にもみとられずといいますか、そういった縁がなく亡くなってしまった方に対しては、このいわゆる遺品部屋というものが残ることによって、なかなか提供できない、修繕できないということも出てきておりますから、その部分についての対応、今日は実態しか分からなかったですけども、今後増えてくると思いますので、検討もしていただきたいということをお願い申し上げます。
次に、市営住宅のバリアフリーという観点でお伺いをしますけども、一般質問においても、この市営住宅の入居世帯というのは高齢世帯の方かつ単身者の方が多いと。一方で、エレベーターのない棟がやはり古い住宅ではありまして、高層階の住人は、重い買物袋ですとか、今一番課題になっているのは灯油缶です。あれを持っていくのが非常にきついという声が多く上がっているんです。負担が大きいと話してるんです。加えて、住宅の部分でバリアフリーという観点では、古い住宅の場合、玄関先が石畳になってまして、非常に滑りやすくなっているところも中にはあるんです。実際に住人の方から聞いてみますと、買物から帰った後に滑って転んでけがをしたというケースも何件かあるそうです。
そこで、市営住宅の高齢者世帯における住まい上のバリアフリーの日常的な課題というのはどのように認識をされているのか、お伺いします。
三浦勇利議員#7752 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 分かりました。
帯広市においては、これまで様々働き方改革であったり職場環境の改善に取り組んでおられると、取り組んできたと思いますが、依然として職員のリアルな声と組織全体の取組みとの間にギャップがあるのではないかなということも考えております。感じております。職員が抱えている組織に対する不満であったり悩みであったり、それから困り事、職員一人ひとりの本音にどれだけ職員が真剣に向き合い、改善につなげていくのか、そういったことが持続可能な自治体経営の根幹であると考えております。
そこで伺いますが、職員の本音を引き出すために、無記名によるアンケート調査であったり目安箱の設置、意識調査など、そういった取組みは何か行っているのでしょうか、帯広市の状況について伺います。
また、職員からの声を組織的な課題と位置づけて、実際に制度や運用に反映した具体的な事例があれば、併せてお伺いいたします。
工藤進議員#7753 / 10353
◆4番(工藤進議員) 現在、計画に基づいて行っております学校施設のエアコン設置の現状と今後の体育館やその他の特別教室等へのエアコン設置について市の考え方を伺います。
工藤進議員#7754 / 10353
◆4番(工藤進議員) 現在、計画に基づいて行っております学校施設のエアコン設置の現状と今後の体育館やその他の特別教室等へのエアコン設置について市の考え方を伺います。
工藤進議員#7755 / 10353
◆4番(工藤進議員) 現在、計画に基づいて行っております学校施設のエアコン設置の現状と今後の体育館やその他の特別教室等へのエアコン設置について市の考え方を伺います。
樂山勝則職員監#7756 / 10353
◎樂山勝則職員監 一般行政職員の部分についてお答えさせていただきます。
市民に信頼される行政サービスを提供する上では、職員一人ひとりが接遇やクレーム対応に関する基本的な心構えや基礎知識を身につけていることが重要であると考えており、スキル向上のための職員研修を毎年実施しているところであります。
なお、カスタマーハラスメントを含め、社会通念を逸するような事案につきましては、組織として状況に見合った対応をしていくことが大事であると考えております。
私からは以上でございます。
石井宏治委員#7757 / 10353
◆10番(石井宏治委員) ただいまの答弁で、これは令和6年11月19日に経済文教委員会に提出された価格と同じですよね。それで、今市民の皆様が心配しているのは、この物価高騰で、これは昨年11月に報告したんだけど、値上がりするんじゃないかという声を多くいただいているんですけど、実際のところどうなのかです。まず、駐車場は24時間開放されることになるのか。あと、無料駐車場も用意されるのか。あと、無料駐車場が用意される場合は、長期駐車による稼働率低下が想定されますが、この対応はどのようにするのか。それと、運用方法を伺います。
また、先ほど述べた物価高騰でこの料金が上がるのか、下がるのか、その辺もお伺いいたします。
石井宏治委員#7758 / 10353
◆10番(石井宏治委員) ただいまの答弁で、これは令和6年11月19日に経済文教委員会に提出された価格と同じですよね。それで、今市民の皆様が心配しているのは、この物価高騰で、これは昨年11月に報告したんだけど、値上がりするんじゃないかという声を多くいただいているんですけど、実際のところどうなのかです。まず、駐車場は24時間開放されることになるのか。あと、無料駐車場も用意されるのか。あと、無料駐車場が用意される場合は、長期駐車による稼働率低下が想定されますが、この対応はどのようにするのか。それと、運用方法を伺います。
また、先ほど述べた物価高騰でこの料金が上がるのか、下がるのか、その辺もお伺いいたします。
石井宏治委員#7759 / 10353
◆10番(石井宏治委員) ただいまの答弁で、これは令和6年11月19日に経済文教委員会に提出された価格と同じですよね。それで、今市民の皆様が心配しているのは、この物価高騰で、これは昨年11月に報告したんだけど、値上がりするんじゃないかという声を多くいただいているんですけど、実際のところどうなのかです。まず、駐車場は24時間開放されることになるのか。あと、無料駐車場も用意されるのか。あと、無料駐車場が用意される場合は、長期駐車による稼働率低下が想定されますが、この対応はどのようにするのか。それと、運用方法を伺います。
また、先ほど述べた物価高騰でこの料金が上がるのか、下がるのか、その辺もお伺いいたします。
楢山直義副議長#7760 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#7761 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
岡坂忠志議員#7762 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) ただいま答弁のあった事項を含めまして、様々な地域福祉活動を行う上で、その活動を担う人材の育成は必須要件だと思います。計画の中でも支え合いを実践できる担い手の育成を進めるとされておりますが、既存の組織でいうとボランティアセンターが設置されています。午前中の中にも、除雪の関係でありましたけども触れられておりました。ただ、残念ながら、このボランティアセンター、全てのニーズの受皿にはなり得ていないと思っています。
また、組織に帰属して活動することを嫌う方も存在をいたします。しかし、こうした方々をコーディネートすることによって、これまで以上の機能発揮が期待できると思うんですけれども、帯広市としてどのような支援、関わりをしていくのか伺いたいと思います。
藤原健観光交流課長補佐#7763 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 駐車場の運用方法につきましては、空港入り口手前の市駐車場のみが24時間開放となりまして、市駐車場を除く駐車場は、これまで同様に空港運用時間内の開放となります。市駐車場と南側の臨時駐車場が無料となりまして、無料駐車場の管理につきましては、北海道エアポートが駐車日数の上限の設定など、管理規定の策定に向けた準備を現在進めているところであります。
今後の駐車場料金の値上げの可能性等につきましては、現時点で北海道エアポートからは伺っていないところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#7764 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) おっしゃるとおりだと思います。程度の重たい、軽いに関わりなく、親亡き後というのは障害福祉全体の課題であると思いますし、また医療的ケアが必要なお子さんが成人となり年を重ねたときに、そういったところがしっかりと仕組みとしてできているかどうかということは、今まさにその仕組みをつくり上げ始めたところとも私も認識をしておりました。長い間の要望、課題でもありましたレスパイトケア、またショートステイ、御家族の方が全く休む時間がないと、緊急的に発生した、例えば御家族の方の御不幸ですとか、そういったところにも対応できない、出かけることができないという声も多く聞かれてまいりました。そこのところに選択肢ができたということもこのサポートブックに載っておりますし、大変喜ばしいことだと思っております。市はそのためにどのような動き、汗をかいてきていらっしゃったのでしょうか、伺います。
菊地ルツ委員#7765 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) おっしゃるとおりだと思います。程度の重たい、軽いに関わりなく、親亡き後というのは障害福祉全体の課題であると思いますし、また医療的ケアが必要なお子さんが成人となり年を重ねたときに、そういったところがしっかりと仕組みとしてできているかどうかということは、今まさにその仕組みをつくり上げ始めたところとも私も認識をしておりました。長い間の要望、課題でもありましたレスパイトケア、またショートステイ、御家族の方が全く休む時間がないと、緊急的に発生した、例えば御家族の方の御不幸ですとか、そういったところにも対応できない、出かけることができないという声も多く聞かれてまいりました。そこのところに選択肢ができたということもこのサポートブックに載っておりますし、大変喜ばしいことだと思っております。市はそのためにどのような動き、汗をかいてきていらっしゃったのでしょうか、伺います。
藤原健観光交流課長補佐#7766 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 駐車場の運用方法につきましては、空港入り口手前の市駐車場のみが24時間開放となりまして、市駐車場を除く駐車場は、これまで同様に空港運用時間内の開放となります。市駐車場と南側の臨時駐車場が無料となりまして、無料駐車場の管理につきましては、北海道エアポートが駐車日数の上限の設定など、管理規定の策定に向けた準備を現在進めているところであります。
今後の駐車場料金の値上げの可能性等につきましては、現時点で北海道エアポートからは伺っていないところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7767 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#7768 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#7769 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
藤原健観光交流課長補佐#7770 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 駐車場の運用方法につきましては、空港入り口手前の市駐車場のみが24時間開放となりまして、市駐車場を除く駐車場は、これまで同様に空港運用時間内の開放となります。市駐車場と南側の臨時駐車場が無料となりまして、無料駐車場の管理につきましては、北海道エアポートが駐車日数の上限の設定など、管理規定の策定に向けた準備を現在進めているところであります。
今後の駐車場料金の値上げの可能性等につきましては、現時点で北海道エアポートからは伺っていないところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#7771 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
楢山直義副議長#7772 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#7773 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 市営住宅の整備に当たっては、平成25年に帯広市ユニバーサルデザイン公営住宅整備方針を定め、この考えを取り入れて整備を行っております。また、整備方針以前に建築された建物についても、福祉対応型個別改善工事として改修を進めており、具体的には便所、浴室等への手すりの設置、共用廊下、階段への手すりの設置、段差解消、住戸内へのインターホンを兼ねた緊急通報システムを設置しているところであります。令和6年度には、北郊団地の2号棟と集会所で福祉対応工事を実施しております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#7774 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 市営住宅の整備に当たっては、平成25年に帯広市ユニバーサルデザイン公営住宅整備方針を定め、この考えを取り入れて整備を行っております。また、整備方針以前に建築された建物についても、福祉対応型個別改善工事として改修を進めており、具体的には便所、浴室等への手すりの設置、共用廊下、階段への手すりの設置、段差解消、住戸内へのインターホンを兼ねた緊急通報システムを設置しているところであります。令和6年度には、北郊団地の2号棟と集会所で福祉対応工事を実施しております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#7775 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 市営住宅の整備に当たっては、平成25年に帯広市ユニバーサルデザイン公営住宅整備方針を定め、この考えを取り入れて整備を行っております。また、整備方針以前に建築された建物についても、福祉対応型個別改善工事として改修を進めており、具体的には便所、浴室等への手すりの設置、共用廊下、階段への手すりの設置、段差解消、住戸内へのインターホンを兼ねた緊急通報システムを設置しているところであります。令和6年度には、北郊団地の2号棟と集会所で福祉対応工事を実施しております。
以上でございます。
楢山直義副議長#7776 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
岡坂忠志議員#7777 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) ただいま答弁のあった事項を含めまして、様々な地域福祉活動を行う上で、その活動を担う人材の育成は必須要件だと思います。計画の中でも支え合いを実践できる担い手の育成を進めるとされておりますが、既存の組織でいうとボランティアセンターが設置されています。午前中の中にも、除雪の関係でありましたけども触れられておりました。ただ、残念ながら、このボランティアセンター、全てのニーズの受皿にはなり得ていないと思っています。
また、組織に帰属して活動することを嫌う方も存在をいたします。しかし、こうした方々をコーディネートすることによって、これまで以上の機能発揮が期待できると思うんですけれども、帯広市としてどのような支援、関わりをしていくのか伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#7778 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) ただいま答弁のあった事項を含めまして、様々な地域福祉活動を行う上で、その活動を担う人材の育成は必須要件だと思います。計画の中でも支え合いを実践できる担い手の育成を進めるとされておりますが、既存の組織でいうとボランティアセンターが設置されています。午前中の中にも、除雪の関係でありましたけども触れられておりました。ただ、残念ながら、このボランティアセンター、全てのニーズの受皿にはなり得ていないと思っています。
また、組織に帰属して活動することを嫌う方も存在をいたします。しかし、こうした方々をコーディネートすることによって、これまで以上の機能発揮が期待できると思うんですけれども、帯広市としてどのような支援、関わりをしていくのか伺いたいと思います。
横山明美議長#7779 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#7780 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#7781 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
西田健一学校教育部参事#7782 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 学校の教職員についてお答えいたします。
各学校におきましては、日頃から教職員が保護者と接する際には、傾聴と寄り添う姿勢が大切であるという認識の下で対応しております。
教育委員会としましては、毎年4月に「適切で誤解を招かない保護者対応のために」というリーフレットを全校に配布し、各学校は校内研修などの機会に資料として活用しております。
加えて、教職員の研修の機会としましては、教育研究所が主催する研修講座におきまして、スクールロイヤーを招いた研修や退職校長を講師とした実践的な保護者対応研修などを実施しているところでございます。
以上であります。
大平亮介委員#7783 / 10353
◆11番(大平亮介委員) バリアフリーも進んでいるということなんですけども、具体的な例でお話をしたいと思うんですけども、さっきの例なんです。市営住宅の中がやはり設備的に古くて、さっきの石畳のケースもそうなんですけども、非常に滑りやすい住宅もあれば、きちんと溝を打って、滑りにくくしてるような住宅設計のところもあるんです。これは住民の方からお受けした声なんでお聞きしたいんですけども、非常に滑りやすいと。高齢者も多くて、近隣に大きいスーパーもあって、買物を頻繁にする方もいた。そのときに冬場なんかだと、その滑りやすい石畳の上にちょっとでも雪が置いていると、滑って転んでしまうというようなお声もあるんです。加えて、そこは段差があるので、結構高齢者の方にはきついんです。ぜひやっていただきたいということであるのが、その滑り止めのマット、今いろんな市販品でもいいものを売ってるそうなので、そういったところに設置をして、一時的なものではありますけども、夏場とかはちょっと支障になるかなと思うんですけども、冬場などでも転倒防止のバリアフリーという観点からも、滑り止めのマットをつけていただきたいという要望がありましたので、そのあたりいかがでしょうか。
樂山勝則職員監#7784 / 10353
◎樂山勝則職員監 帯広市として働き方に関する定期的なアンケートを実施しているわけではございませんが、必要に応じて職場環境などに関するアンケート調査をこの間実施しているところでございます。これまで職員向けアンケート結果なども踏まえた上で、時差勤務の本格導入やナチュラルビズの通年化を実施してございまして、働きやすい職場づくりに向け、実際に働いている職員の声も大切にしながら取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#7785 / 10353
◎澤沼克也子育て支援課長 今回のレスパイトケアも含めまして、先ほど申し上げております医療的ケア児等支援検討部会のほうでは様々な地域の課題、そういったことを共有しながら支援者間でのつながりを深めてきたということで取り組んできたというところでございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#7786 / 10353
◎澤沼克也子育て支援課長 今回のレスパイトケアも含めまして、先ほど申し上げております医療的ケア児等支援検討部会のほうでは様々な地域の課題、そういったことを共有しながら支援者間でのつながりを深めてきたということで取り組んできたというところでございます。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#7787 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 学校の教職員についてお答えいたします。
各学校におきましては、日頃から教職員が保護者と接する際には、傾聴と寄り添う姿勢が大切であるという認識の下で対応しております。
教育委員会としましては、毎年4月に「適切で誤解を招かない保護者対応のために」というリーフレットを全校に配布し、各学校は校内研修などの機会に資料として活用しております。
加えて、教職員の研修の機会としましては、教育研究所が主催する研修講座におきまして、スクールロイヤーを招いた研修や退職校長を講師とした実践的な保護者対応研修などを実施しているところでございます。
以上であります。
西田健一学校教育部参事#7788 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 学校の教職員についてお答えいたします。
各学校におきましては、日頃から教職員が保護者と接する際には、傾聴と寄り添う姿勢が大切であるという認識の下で対応しております。
教育委員会としましては、毎年4月に「適切で誤解を招かない保護者対応のために」というリーフレットを全校に配布し、各学校は校内研修などの機会に資料として活用しております。
加えて、教職員の研修の機会としましては、教育研究所が主催する研修講座におきまして、スクールロイヤーを招いた研修や退職校長を講師とした実践的な保護者対応研修などを実施しているところでございます。
以上であります。
樂山勝則職員監#7789 / 10353
◎樂山勝則職員監 帯広市として働き方に関する定期的なアンケートを実施しているわけではございませんが、必要に応じて職場環境などに関するアンケート調査をこの間実施しているところでございます。これまで職員向けアンケート結果なども踏まえた上で、時差勤務の本格導入やナチュラルビズの通年化を実施してございまして、働きやすい職場づくりに向け、実際に働いている職員の声も大切にしながら取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#7790 / 10353
◎樂山勝則職員監 帯広市として働き方に関する定期的なアンケートを実施しているわけではございませんが、必要に応じて職場環境などに関するアンケート調査をこの間実施しているところでございます。これまで職員向けアンケート結果なども踏まえた上で、時差勤務の本格導入やナチュラルビズの通年化を実施してございまして、働きやすい職場づくりに向け、実際に働いている職員の声も大切にしながら取組みを進めているところでございます。
以上でございます。
石井宏治委員#7791 / 10353
◆10番(石井宏治委員) あまり長く聞きませんが、今市民の声で多いのが、まず立体駐車場なんですけど、車の大小で値段が変わるのか。例えば、大型車と軽自動車で値段が変わるのか。それと、立体駐車場に大型車が入るのかどうか。それとあと、有料駐車場の空車満車の周知、要するにその日朝行こうとして、有料駐車場が空いているのかどうかというのを調べる方法、これはどこのホームページを見るのか。それとあと、有料駐車場の満車とか空車の電光掲示板とか、そういうのがつくのかどうか、その辺お伺いいたします。
服部哲也学校教育部長#7792 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 エアコンの設置につきましては、多額の費用を要することから、教育委員会としましては、緊急度を勘案し、まずは児童・生徒の利用頻度が高い普通教室及び一部の特別教室への設置を優先して進めているところであります。
今後、体育館やその他の特別教室等へのエアコンの設置につきましては、教育費全体の中で緊急度や優先度を総合的に判断しながら検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7793 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 エアコンの設置につきましては、多額の費用を要することから、教育委員会としましては、緊急度を勘案し、まずは児童・生徒の利用頻度が高い普通教室及び一部の特別教室への設置を優先して進めているところであります。
今後、体育館やその他の特別教室等へのエアコンの設置につきましては、教育費全体の中で緊急度や優先度を総合的に判断しながら検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7794 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 エアコンの設置につきましては、多額の費用を要することから、教育委員会としましては、緊急度を勘案し、まずは児童・生徒の利用頻度が高い普通教室及び一部の特別教室への設置を優先して進めているところであります。
今後、体育館やその他の特別教室等へのエアコンの設置につきましては、教育費全体の中で緊急度や優先度を総合的に判断しながら検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
石井宏治委員#7795 / 10353
◆10番(石井宏治委員) あまり長く聞きませんが、今市民の声で多いのが、まず立体駐車場なんですけど、車の大小で値段が変わるのか。例えば、大型車と軽自動車で値段が変わるのか。それと、立体駐車場に大型車が入るのかどうか。それとあと、有料駐車場の空車満車の周知、要するにその日朝行こうとして、有料駐車場が空いているのかどうかというのを調べる方法、これはどこのホームページを見るのか。それとあと、有料駐車場の満車とか空車の電光掲示板とか、そういうのがつくのかどうか、その辺お伺いいたします。
石井宏治委員#7796 / 10353
◆10番(石井宏治委員) あまり長く聞きませんが、今市民の声で多いのが、まず立体駐車場なんですけど、車の大小で値段が変わるのか。例えば、大型車と軽自動車で値段が変わるのか。それと、立体駐車場に大型車が入るのかどうか。それとあと、有料駐車場の空車満車の周知、要するにその日朝行こうとして、有料駐車場が空いているのかどうかというのを調べる方法、これはどこのホームページを見るのか。それとあと、有料駐車場の満車とか空車の電光掲示板とか、そういうのがつくのかどうか、その辺お伺いいたします。
楢山直義副議長#7797 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
大平亮介委員#7798 / 10353
◆11番(大平亮介委員) バリアフリーも進んでいるということなんですけども、具体的な例でお話をしたいと思うんですけども、さっきの例なんです。市営住宅の中がやはり設備的に古くて、さっきの石畳のケースもそうなんですけども、非常に滑りやすい住宅もあれば、きちんと溝を打って、滑りにくくしてるような住宅設計のところもあるんです。これは住民の方からお受けした声なんでお聞きしたいんですけども、非常に滑りやすいと。高齢者も多くて、近隣に大きいスーパーもあって、買物を頻繁にする方もいた。そのときに冬場なんかだと、その滑りやすい石畳の上にちょっとでも雪が置いていると、滑って転んでしまうというようなお声もあるんです。加えて、そこは段差があるので、結構高齢者の方にはきついんです。ぜひやっていただきたいということであるのが、その滑り止めのマット、今いろんな市販品でもいいものを売ってるそうなので、そういったところに設置をして、一時的なものではありますけども、夏場とかはちょっと支障になるかなと思うんですけども、冬場などでも転倒防止のバリアフリーという観点からも、滑り止めのマットをつけていただきたいという要望がありましたので、そのあたりいかがでしょうか。
大平亮介委員#7799 / 10353
◆11番(大平亮介委員) バリアフリーも進んでいるということなんですけども、具体的な例でお話をしたいと思うんですけども、さっきの例なんです。市営住宅の中がやはり設備的に古くて、さっきの石畳のケースもそうなんですけども、非常に滑りやすい住宅もあれば、きちんと溝を打って、滑りにくくしてるような住宅設計のところもあるんです。これは住民の方からお受けした声なんでお聞きしたいんですけども、非常に滑りやすいと。高齢者も多くて、近隣に大きいスーパーもあって、買物を頻繁にする方もいた。そのときに冬場なんかだと、その滑りやすい石畳の上にちょっとでも雪が置いていると、滑って転んでしまうというようなお声もあるんです。加えて、そこは段差があるので、結構高齢者の方にはきついんです。ぜひやっていただきたいということであるのが、その滑り止めのマット、今いろんな市販品でもいいものを売ってるそうなので、そういったところに設置をして、一時的なものではありますけども、夏場とかはちょっと支障になるかなと思うんですけども、冬場などでも転倒防止のバリアフリーという観点からも、滑り止めのマットをつけていただきたいという要望がありましたので、そのあたりいかがでしょうか。
楢山直義副議長#7800 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
楢山直義副議長#7801 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
横山明美議長#7802 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
菊地ルツ委員#7803 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。新しくここに出てきておりましたレスパイトケア、レスパイト入院ということになります。ショートステイに関してはまだまだこれからなんだろうなと思いました。今選択肢があるということですけども、どれぐらいの利用状況になっていますか。
村田晶宏住宅営繕課長#7804 / 10353
◎村田晶宏住宅営繕課長 さきの答弁にございますが、障壁を取り除くバリアフリー化は福祉対応型個別改善工事として実施しており、工事は完了している団地については共用部にも手すりを設置してございます。しかし、団地によっては、近年の仕様と異なり、床面が滑りやすい構造となっているところもございます。滑り止め防止としてマット設置については、マットが除雪の支障となることや、段差になることでつまずくなど、さらなる事故の発生になることも考えられますことから、自治会から要望がある場合は、対応策について自治会と協議検討させていただきたいと考えてございます。
以上でございます。
村田晶宏住宅営繕課長#7805 / 10353
◎村田晶宏住宅営繕課長 さきの答弁にございますが、障壁を取り除くバリアフリー化は福祉対応型個別改善工事として実施しており、工事は完了している団地については共用部にも手すりを設置してございます。しかし、団地によっては、近年の仕様と異なり、床面が滑りやすい構造となっているところもございます。滑り止め防止としてマット設置については、マットが除雪の支障となることや、段差になることでつまずくなど、さらなる事故の発生になることも考えられますことから、自治会から要望がある場合は、対応策について自治会と協議検討させていただきたいと考えてございます。
以上でございます。
村田晶宏住宅営繕課長#7806 / 10353
◎村田晶宏住宅営繕課長 さきの答弁にございますが、障壁を取り除くバリアフリー化は福祉対応型個別改善工事として実施しており、工事は完了している団地については共用部にも手すりを設置してございます。しかし、団地によっては、近年の仕様と異なり、床面が滑りやすい構造となっているところもございます。滑り止め防止としてマット設置については、マットが除雪の支障となることや、段差になることでつまずくなど、さらなる事故の発生になることも考えられますことから、自治会から要望がある場合は、対応策について自治会と協議検討させていただきたいと考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#7807 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#7808 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
藤原健観光交流課長補佐#7809 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 まず、立体駐車場に大型車両が止められるのかという御質問でございますが、立体駐車場でございますので、屋根がついておりますから、高さ制限が設けられます。その高さ制限及び駐車枠をはみ出ない車両については駐車が可能と考えております。どの程度の大きさまで大丈夫かというところは、今申し訳ございません、資料のほうを持ち合わせてございませんが、中型程度、マイクロバス程度の車両であれば、頂いている図面からは駐車可能なものと想定しております。
有料駐車場の混雑状況等につきましては、現在北海道エアポートのほうで満車表示を自社のホームページのほうで行う。空港現地においては、駐車場の空き状況の表示を行う検討をしているところで、現在詳細はまだこれから協議になりますが、運営者と協議、北海道エアポートと協議の上、しっかり周知できるように努めてまいりたいと思います。
もう一点、立体駐車場の車両の大きさによって値段が変わるのかというところにつきましては、駐車可能な車両につきましては、値段の違いはないものと伺っております。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#7810 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 まず、立体駐車場に大型車両が止められるのかという御質問でございますが、立体駐車場でございますので、屋根がついておりますから、高さ制限が設けられます。その高さ制限及び駐車枠をはみ出ない車両については駐車が可能と考えております。どの程度の大きさまで大丈夫かというところは、今申し訳ございません、資料のほうを持ち合わせてございませんが、中型程度、マイクロバス程度の車両であれば、頂いている図面からは駐車可能なものと想定しております。
有料駐車場の混雑状況等につきましては、現在北海道エアポートのほうで満車表示を自社のホームページのほうで行う。空港現地においては、駐車場の空き状況の表示を行う検討をしているところで、現在詳細はまだこれから協議になりますが、運営者と協議、北海道エアポートと協議の上、しっかり周知できるように努めてまいりたいと思います。
もう一点、立体駐車場の車両の大きさによって値段が変わるのかというところにつきましては、駐車可能な車両につきましては、値段の違いはないものと伺っております。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#7811 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 まず、立体駐車場に大型車両が止められるのかという御質問でございますが、立体駐車場でございますので、屋根がついておりますから、高さ制限が設けられます。その高さ制限及び駐車枠をはみ出ない車両については駐車が可能と考えております。どの程度の大きさまで大丈夫かというところは、今申し訳ございません、資料のほうを持ち合わせてございませんが、中型程度、マイクロバス程度の車両であれば、頂いている図面からは駐車可能なものと想定しております。
有料駐車場の混雑状況等につきましては、現在北海道エアポートのほうで満車表示を自社のホームページのほうで行う。空港現地においては、駐車場の空き状況の表示を行う検討をしているところで、現在詳細はまだこれから協議になりますが、運営者と協議、北海道エアポートと協議の上、しっかり周知できるように努めてまいりたいと思います。
もう一点、立体駐車場の車両の大きさによって値段が変わるのかというところにつきましては、駐車可能な車両につきましては、値段の違いはないものと伺っております。
以上でございます。
横山明美議長#7812 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
横山明美議長#7813 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
楢山直義副議長#7814 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7815 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7816 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
下野一人市民福祉部長#7817 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 帯広市社会福祉協議会に設置しておりますボランティアセンターにおきましては、ボランティアに関わる相談対応のほか、ニーズの把握や団体派遣などの対応を行ってきておりますが、情報発信や専門性の確保などが課題となっているところでございます。今後、社会福祉協議会と連携しながら、情報発信や組織体制の強化などコーディネート機能の拡充のほか、ボランティア活動への参画促進など、ボランティア活動の活性化を図ってまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#7818 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 帯広市社会福祉協議会に設置しておりますボランティアセンターにおきましては、ボランティアに関わる相談対応のほか、ニーズの把握や団体派遣などの対応を行ってきておりますが、情報発信や専門性の確保などが課題となっているところでございます。今後、社会福祉協議会と連携しながら、情報発信や組織体制の強化などコーディネート機能の拡充のほか、ボランティア活動への参画促進など、ボランティア活動の活性化を図ってまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#7819 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 帯広市社会福祉協議会に設置しておりますボランティアセンターにおきましては、ボランティアに関わる相談対応のほか、ニーズの把握や団体派遣などの対応を行ってきておりますが、情報発信や専門性の確保などが課題となっているところでございます。今後、社会福祉協議会と連携しながら、情報発信や組織体制の強化などコーディネート機能の拡充のほか、ボランティア活動への参画促進など、ボランティア活動の活性化を図ってまいりたいと考えてございます。
以上であります。
菊地ルツ委員#7820 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。新しくここに出てきておりましたレスパイトケア、レスパイト入院ということになります。ショートステイに関してはまだまだこれからなんだろうなと思いました。今選択肢があるということですけども、どれぐらいの利用状況になっていますか。
横山明美議長#7821 / 10353
○横山明美議長 三浦議員。
三浦勇利議員#7822 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 愛媛県の今治市では、デジタル目安箱というものを設置しておりまして、日頃の業務におけるちょっとした気づきであったり困り事、職場環境の改善など、職員の誰もがフラットな立場で意見やアイデアを言える機会を設け、各部署内の自律的な業務改善活動の推進や提案活動を支援し、行政サービスのさらなる質の向上に取り組んでいるといった事例もあります。ぜひこうした事例も参考に、今後検討をしていただきますようにお願いいたします。
今回様々質問をさせていただきましたが、私の思いとしては、地方自治法に規定されている住民の福祉の増進、あとこの議会の様々議論の中でも住民サービス、市民サービスの向上という言葉も聞きますけれども、それを目指すのであれば、まずその前提として、市の職員、働く職員の健康であったり職場環境を整備することが非常に重要なことであると思っております。
そのためには、時間外勤務の縮減であったりハラスメント対策の徹底、それから適正な人員配置、相談体制の整備など、職員の心と体の健康を守るための仕組みづくりが重要であると考えております。
夜、たまに10時とか11時とかに市役所の近くを通ると、電気がついている階がありまして、ああ、残って業務をしてるんだなと見るときもありますけれども、本当に市の職員は、日々時間外勤務も含めて、市民への対応も含めて一生懸命本当にやっていただいていると思っております。職員が安心して自らの仕事にやりがいを持って、意欲的に、また市の職員ということに誇りを持って日々業務をしていくためにも、ぜひ今後も引き続き職員の職場環境、それから心の健康の維持、こちらの取組みを進めていただきたいということを申し上げまして、私からは終わります。ありがとうございました。
楢山直義副議長#7823 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
稗貫秀次議員#7824 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) カスハラ対応を続けると、職員や教職員は強いストレスにさらされる可能性があるわけであります。定期的なメンタルヘルスチェックや、必要に応じた専門家のカウンセリングを受けられる仕組みを整備することで、心身の負担を早期に把握して対処できるということで、本市の取組み状況を伺いたいと思います。
また、実際にカスハラによってメンタルに支障を来しているケースはあるのかについてもお伺いをしたいと思います。
澤沼克也子育て支援課長#7825 / 10353
◎澤沼克也子育て支援課長 管内のレスパイト入院の部分で今回掲載させてもらっています第一病院、音更病院につきましては、令和5年の途中から本格的に運用されているとお聞きしてございます。医療的ケアが必要な方の利用登録者数は、管内の人数ですが、第一病院で約20名、音更病院で約10名とお聞きしているところでございます。
あと国立帯広病院の医療型の短期入所サービスにつきましては、管内の利用登録者数は約10名とお聞きしているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#7826 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
澤沼克也子育て支援課長#7827 / 10353
◎澤沼克也子育て支援課長 管内のレスパイト入院の部分で今回掲載させてもらっています第一病院、音更病院につきましては、令和5年の途中から本格的に運用されているとお聞きしてございます。医療的ケアが必要な方の利用登録者数は、管内の人数ですが、第一病院で約20名、音更病院で約10名とお聞きしているところでございます。
あと国立帯広病院の医療型の短期入所サービスにつきましては、管内の利用登録者数は約10名とお聞きしているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#7828 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
稗貫秀次議員#7829 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) カスハラ対応を続けると、職員や教職員は強いストレスにさらされる可能性があるわけであります。定期的なメンタルヘルスチェックや、必要に応じた専門家のカウンセリングを受けられる仕組みを整備することで、心身の負担を早期に把握して対処できるということで、本市の取組み状況を伺いたいと思います。
また、実際にカスハラによってメンタルに支障を来しているケースはあるのかについてもお伺いをしたいと思います。
石井宏治委員#7830 / 10353
◆10番(石井宏治委員) これで最後にしますけど、市民の皆さんは、市駐車場って無料の駐車場、これは非常にありがたいんです。だけど、釧路とか旭川を見たら、結構有料駐車場ってすぐ埋まっちゃうんです。これ、例えば月ぎめ契約とかもいろいろあって、企業なんていったら、多分よく出張へ行く会社だったら押さえちゃいますよね。有料は、これは僕の個人的なあれですけど、すぐ埋まっちゃうとは思うんです。現状、今市駐車場は常時開けている、無料駐車場は。臨時駐車場というのが、有料駐車場が満車になったら開放するということですよね。でも、市民の皆さんの要望というのは、両方の無料駐車場を開けてほしい。これは、でも一概には言えないですよね、北海道エアポートさんも当然駐車場の料金の収入を考えていますから。ただ、そういう市民の声に関して、最後吉田部長の意見を聞いて質問を終わります。
大平亮介委員#7831 / 10353
◆11番(大平亮介委員) ぜひそういった自治会の皆さんから声があれば、協議もしていただいて、そういった滑らないといいますか、けがのないような玄関を設置していただければなと思っています。
次に、これも住民からなんですけども、市営住宅の共用部の管理についてなんですけども、市営住宅の中には広場、遊具とかも置いてるところが一部あると思うんですけども、そういったものがあります。ここは住民の自治会の皆さんが草刈りなんかの管理してるんです。さっきの公園の問題ともちょっとつながるんですけども、やはり資材、ここでも高騰していて、自治会費のお金だけではなかなか厳しいよねという話も住民の方から出てきてるんです。管理が困難との声もあるんです。この共用部の管理については自治会にお願いをしている、委託をしているとは承知をしているんですけども、この共用部の管理というのは、どのような部分で市と町内会の皆さんですみ分けをされているのか、その現状についてお伺いしたいと思います。
石井宏治委員#7832 / 10353
◆10番(石井宏治委員) これで最後にしますけど、市民の皆さんは、市駐車場って無料の駐車場、これは非常にありがたいんです。だけど、釧路とか旭川を見たら、結構有料駐車場ってすぐ埋まっちゃうんです。これ、例えば月ぎめ契約とかもいろいろあって、企業なんていったら、多分よく出張へ行く会社だったら押さえちゃいますよね。有料は、これは僕の個人的なあれですけど、すぐ埋まっちゃうとは思うんです。現状、今市駐車場は常時開けている、無料駐車場は。臨時駐車場というのが、有料駐車場が満車になったら開放するということですよね。でも、市民の皆さんの要望というのは、両方の無料駐車場を開けてほしい。これは、でも一概には言えないですよね、北海道エアポートさんも当然駐車場の料金の収入を考えていますから。ただ、そういう市民の声に関して、最後吉田部長の意見を聞いて質問を終わります。
石井宏治委員#7833 / 10353
◆10番(石井宏治委員) これで最後にしますけど、市民の皆さんは、市駐車場って無料の駐車場、これは非常にありがたいんです。だけど、釧路とか旭川を見たら、結構有料駐車場ってすぐ埋まっちゃうんです。これ、例えば月ぎめ契約とかもいろいろあって、企業なんていったら、多分よく出張へ行く会社だったら押さえちゃいますよね。有料は、これは僕の個人的なあれですけど、すぐ埋まっちゃうとは思うんです。現状、今市駐車場は常時開けている、無料駐車場は。臨時駐車場というのが、有料駐車場が満車になったら開放するということですよね。でも、市民の皆さんの要望というのは、両方の無料駐車場を開けてほしい。これは、でも一概には言えないですよね、北海道エアポートさんも当然駐車場の料金の収入を考えていますから。ただ、そういう市民の声に関して、最後吉田部長の意見を聞いて質問を終わります。
工藤進議員#7834 / 10353
◆4番(工藤進議員) 国では、補助金を出して、全国の避難所となる学校体育館のエアコンを増やそうとしております。補助金の制度を認識しているのかどうか、お伺いします。
工藤進議員#7835 / 10353
◆4番(工藤進議員) 国では、補助金を出して、全国の避難所となる学校体育館のエアコンを増やそうとしております。補助金の制度を認識しているのかどうか、お伺いします。
工藤進議員#7836 / 10353
◆4番(工藤進議員) 国では、補助金を出して、全国の避難所となる学校体育館のエアコンを増やそうとしております。補助金の制度を認識しているのかどうか、お伺いします。
稗貫秀次議員#7837 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) カスハラ対応を続けると、職員や教職員は強いストレスにさらされる可能性があるわけであります。定期的なメンタルヘルスチェックや、必要に応じた専門家のカウンセリングを受けられる仕組みを整備することで、心身の負担を早期に把握して対処できるということで、本市の取組み状況を伺いたいと思います。
また、実際にカスハラによってメンタルに支障を来しているケースはあるのかについてもお伺いをしたいと思います。
三浦勇利議員#7838 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 愛媛県の今治市では、デジタル目安箱というものを設置しておりまして、日頃の業務におけるちょっとした気づきであったり困り事、職場環境の改善など、職員の誰もがフラットな立場で意見やアイデアを言える機会を設け、各部署内の自律的な業務改善活動の推進や提案活動を支援し、行政サービスのさらなる質の向上に取り組んでいるといった事例もあります。ぜひこうした事例も参考に、今後検討をしていただきますようにお願いいたします。
今回様々質問をさせていただきましたが、私の思いとしては、地方自治法に規定されている住民の福祉の増進、あとこの議会の様々議論の中でも住民サービス、市民サービスの向上という言葉も聞きますけれども、それを目指すのであれば、まずその前提として、市の職員、働く職員の健康であったり職場環境を整備することが非常に重要なことであると思っております。
そのためには、時間外勤務の縮減であったりハラスメント対策の徹底、それから適正な人員配置、相談体制の整備など、職員の心と体の健康を守るための仕組みづくりが重要であると考えております。
夜、たまに10時とか11時とかに市役所の近くを通ると、電気がついている階がありまして、ああ、残って業務をしてるんだなと見るときもありますけれども、本当に市の職員は、日々時間外勤務も含めて、市民への対応も含めて一生懸命本当にやっていただいていると思っております。職員が安心して自らの仕事にやりがいを持って、意欲的に、また市の職員ということに誇りを持って日々業務をしていくためにも、ぜひ今後も引き続き職員の職場環境、それから心の健康の維持、こちらの取組みを進めていただきたいということを申し上げまして、私からは終わります。ありがとうございました。
大平亮介委員#7839 / 10353
◆11番(大平亮介委員) ぜひそういった自治会の皆さんから声があれば、協議もしていただいて、そういった滑らないといいますか、けがのないような玄関を設置していただければなと思っています。
次に、これも住民からなんですけども、市営住宅の共用部の管理についてなんですけども、市営住宅の中には広場、遊具とかも置いてるところが一部あると思うんですけども、そういったものがあります。ここは住民の自治会の皆さんが草刈りなんかの管理してるんです。さっきの公園の問題ともちょっとつながるんですけども、やはり資材、ここでも高騰していて、自治会費のお金だけではなかなか厳しいよねという話も住民の方から出てきてるんです。管理が困難との声もあるんです。この共用部の管理については自治会にお願いをしている、委託をしているとは承知をしているんですけども、この共用部の管理というのは、どのような部分で市と町内会の皆さんですみ分けをされているのか、その現状についてお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#7840 / 10353
◆11番(大平亮介委員) ぜひそういった自治会の皆さんから声があれば、協議もしていただいて、そういった滑らないといいますか、けがのないような玄関を設置していただければなと思っています。
次に、これも住民からなんですけども、市営住宅の共用部の管理についてなんですけども、市営住宅の中には広場、遊具とかも置いてるところが一部あると思うんですけども、そういったものがあります。ここは住民の自治会の皆さんが草刈りなんかの管理してるんです。さっきの公園の問題ともちょっとつながるんですけども、やはり資材、ここでも高騰していて、自治会費のお金だけではなかなか厳しいよねという話も住民の方から出てきてるんです。管理が困難との声もあるんです。この共用部の管理については自治会にお願いをしている、委託をしているとは承知をしているんですけども、この共用部の管理というのは、どのような部分で市と町内会の皆さんですみ分けをされているのか、その現状についてお伺いしたいと思います。
三浦勇利議員#7841 / 10353
◆8番(三浦勇利議員) 愛媛県の今治市では、デジタル目安箱というものを設置しておりまして、日頃の業務におけるちょっとした気づきであったり困り事、職場環境の改善など、職員の誰もがフラットな立場で意見やアイデアを言える機会を設け、各部署内の自律的な業務改善活動の推進や提案活動を支援し、行政サービスのさらなる質の向上に取り組んでいるといった事例もあります。ぜひこうした事例も参考に、今後検討をしていただきますようにお願いいたします。
今回様々質問をさせていただきましたが、私の思いとしては、地方自治法に規定されている住民の福祉の増進、あとこの議会の様々議論の中でも住民サービス、市民サービスの向上という言葉も聞きますけれども、それを目指すのであれば、まずその前提として、市の職員、働く職員の健康であったり職場環境を整備することが非常に重要なことであると思っております。
そのためには、時間外勤務の縮減であったりハラスメント対策の徹底、それから適正な人員配置、相談体制の整備など、職員の心と体の健康を守るための仕組みづくりが重要であると考えております。
夜、たまに10時とか11時とかに市役所の近くを通ると、電気がついている階がありまして、ああ、残って業務をしてるんだなと見るときもありますけれども、本当に市の職員は、日々時間外勤務も含めて、市民への対応も含めて一生懸命本当にやっていただいていると思っております。職員が安心して自らの仕事にやりがいを持って、意欲的に、また市の職員ということに誇りを持って日々業務をしていくためにも、ぜひ今後も引き続き職員の職場環境、それから心の健康の維持、こちらの取組みを進めていただきたいということを申し上げまして、私からは終わります。ありがとうございました。
岡坂忠志議員#7842 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。
次に、地域福祉活動の推進という基本方向の中には、きづきネットワーク協力機関等の拡充が盛り込まれております。地域で目配りをする目が増えることによって、見えなかった、また見過ごしていたサインに気づくことが期待されるとともに、関係機関の連携の輪が広がることが期待をされます。これまでの取組みの実績を踏まえ、どのようにウイングを広げようとしているのか、お伺いをいたします。
横山明美議長#7843 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
岡坂忠志議員#7844 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。
次に、地域福祉活動の推進という基本方向の中には、きづきネットワーク協力機関等の拡充が盛り込まれております。地域で目配りをする目が増えることによって、見えなかった、また見過ごしていたサインに気づくことが期待されるとともに、関係機関の連携の輪が広がることが期待をされます。これまでの取組みの実績を踏まえ、どのようにウイングを広げようとしているのか、お伺いをいたします。
菊地ルツ委員#7845 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。数年前のブラックアウトのときも本当に大変でした。電気がないということは、呼吸器が止まってしまうですとか、様々な機械を通じて命をつないでいるお子さんやまた成人の方たちにとって大変な命の危険に瀕したところだったと思っています。この間にいろんな取組み、また生活用具の支援の中でも充実された部分があるとも承知をしております。今民間でもそういった事業所を大きく広げていきたいという動きもあると伺っておりますが、さらなる行政として具体的な支援の今後の考え方と必要性について伺って終わりたいと思います。
楢山直義副議長#7846 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
菊地ルツ委員#7847 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。数年前のブラックアウトのときも本当に大変でした。電気がないということは、呼吸器が止まってしまうですとか、様々な機械を通じて命をつないでいるお子さんやまた成人の方たちにとって大変な命の危険に瀕したところだったと思っています。この間にいろんな取組み、また生活用具の支援の中でも充実された部分があるとも承知をしております。今民間でもそういった事業所を大きく広げていきたいという動きもあると伺っておりますが、さらなる行政として具体的な支援の今後の考え方と必要性について伺って終わりたいと思います。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#7848 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 市営住宅の共用部や駐車場、敷地内緑地などの共同施設の環境維持管理は、入居者で構成する自治会と市が協定を締結し、自治会で行っていただいております。共同施設の維持管理に対し、市から自治会に管理謝礼を支払っております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#7849 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 市営住宅の共用部や駐車場、敷地内緑地などの共同施設の環境維持管理は、入居者で構成する自治会と市が協定を締結し、自治会で行っていただいております。共同施設の維持管理に対し、市から自治会に管理謝礼を支払っております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#7850 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 市営住宅の共用部や駐車場、敷地内緑地などの共同施設の環境維持管理は、入居者で構成する自治会と市が協定を締結し、自治会で行っていただいております。共同施設の維持管理に対し、市から自治会に管理謝礼を支払っております。
以上でございます。
楢山直義副議長#7851 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
横山明美議長#7852 / 10353
○横山明美議長 以上で三浦勇利議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時56分休憩
────────
午後3時20分再開
楢山直義副議長#7853 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
横山明美議長#7854 / 10353
○横山明美議長 以上で三浦勇利議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時56分休憩
────────
午後3時20分再開
横山明美議長#7855 / 10353
○横山明美議長 以上で三浦勇利議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時56分休憩
────────
午後3時20分再開
横山明美議長#7856 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
吉田誠経済部長#7857 / 10353
◎吉田誠経済部長 御指名ですので、考えを述べたいと思いますが、るる御意見をお聞かせいただきましてありがとうございます。駐車場の今般11月に経文委員会にも報告させていただいた内容については、利用者の利便性であったり、あるいは管理の関係であったり、あるいは今委員からもお話のあったような収支の関係とか、そういったことを総合的に検討、判断した上で、今般の運用にしているというところは御理解をいただきたいと思います。
今後の運用の中では、先ほどの答弁でもお話ししましたとおり、駐車日数の上限設定など、そういった一定の運用の考え方というのも持ちながら、円滑な利用を図っていけるように進めていこうと、これは北海道エアポートとの連携の中でそのように進めていく考えでありますので、今後も実際に運用が始まった後の状況というのも十分注視をしていきながら、北海道エアポートと利便性向上あるいは適正な管理を進めていけるように取り組んでまいりたいと、このように考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#7858 / 10353
◎吉田誠経済部長 御指名ですので、考えを述べたいと思いますが、るる御意見をお聞かせいただきましてありがとうございます。駐車場の今般11月に経文委員会にも報告させていただいた内容については、利用者の利便性であったり、あるいは管理の関係であったり、あるいは今委員からもお話のあったような収支の関係とか、そういったことを総合的に検討、判断した上で、今般の運用にしているというところは御理解をいただきたいと思います。
今後の運用の中では、先ほどの答弁でもお話ししましたとおり、駐車日数の上限設定など、そういった一定の運用の考え方というのも持ちながら、円滑な利用を図っていけるように進めていこうと、これは北海道エアポートとの連携の中でそのように進めていく考えでありますので、今後も実際に運用が始まった後の状況というのも十分注視をしていきながら、北海道エアポートと利便性向上あるいは適正な管理を進めていけるように取り組んでまいりたいと、このように考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#7859 / 10353
◎吉田誠経済部長 御指名ですので、考えを述べたいと思いますが、るる御意見をお聞かせいただきましてありがとうございます。駐車場の今般11月に経文委員会にも報告させていただいた内容については、利用者の利便性であったり、あるいは管理の関係であったり、あるいは今委員からもお話のあったような収支の関係とか、そういったことを総合的に検討、判断した上で、今般の運用にしているというところは御理解をいただきたいと思います。
今後の運用の中では、先ほどの答弁でもお話ししましたとおり、駐車日数の上限設定など、そういった一定の運用の考え方というのも持ちながら、円滑な利用を図っていけるように進めていこうと、これは北海道エアポートとの連携の中でそのように進めていく考えでありますので、今後も実際に運用が始まった後の状況というのも十分注視をしていきながら、北海道エアポートと利便性向上あるいは適正な管理を進めていけるように取り組んでまいりたいと、このように考えております。
以上です。
横山明美議長#7860 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
岡坂忠志議員#7861 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 分かりました。
次に、地域福祉活動の推進という基本方向の中には、きづきネットワーク協力機関等の拡充が盛り込まれております。地域で目配りをする目が増えることによって、見えなかった、また見過ごしていたサインに気づくことが期待されるとともに、関係機関の連携の輪が広がることが期待をされます。これまでの取組みの実績を踏まえ、どのようにウイングを広げようとしているのか、お伺いをいたします。
横山明美議長#7862 / 10353
○横山明美議長 再開いたします。
次に、石井宏治議員から発言の通告があります。
26番石井宏治議員、登壇願います。
〔26番石井宏治議員・登壇・拍手〕
澤沼克也子育て支援課長#7863 / 10353
◎澤沼克也子育て支援課長 医療的ケア児者とその御家族を取り巻く環境につきましては、依然として多くの課題があると認識してございます。ライフステージを通じた切れ目のない支援を充実させていくことは重要であると考えているところでございます。今後も協議の場である医療的ケア児等支援検討部会を中心としまして、医療的ケアを必要とする方とその御家族が、安心して暮らせる環境確保をするための取組みを継続していきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#7864 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
西本嘉伸委員長#7865 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
樂山勝則職員監#7866 / 10353
◎樂山勝則職員監 メンタルヘルス対策につきましては、庁舎11階の健康相談室に保健師と看護師が常駐しておりますほか、産業医や精神保健医による相談体制の確保やストレスチェックの実施など、その充実に努めているところであります。また、専門的な知見を有するメンタルヘルスカウンセラーによるカウンセリングの実施や移動健康相談、夜間相談など、相談機会の確保に取り組んでおります。
なお、カスタマーハラスメントが職員のメンタル不調の直接的な要因として特定される事例は承知しておりませんが、メンタル不調の因果関係の要素の一つになり得るものと考えております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#7867 / 10353
◎樂山勝則職員監 メンタルヘルス対策につきましては、庁舎11階の健康相談室に保健師と看護師が常駐しておりますほか、産業医や精神保健医による相談体制の確保やストレスチェックの実施など、その充実に努めているところであります。また、専門的な知見を有するメンタルヘルスカウンセラーによるカウンセリングの実施や移動健康相談、夜間相談など、相談機会の確保に取り組んでおります。
なお、カスタマーハラスメントが職員のメンタル不調の直接的な要因として特定される事例は承知しておりませんが、メンタル不調の因果関係の要素の一つになり得るものと考えております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#7868 / 10353
◎樂山勝則職員監 メンタルヘルス対策につきましては、庁舎11階の健康相談室に保健師と看護師が常駐しておりますほか、産業医や精神保健医による相談体制の確保やストレスチェックの実施など、その充実に努めているところであります。また、専門的な知見を有するメンタルヘルスカウンセラーによるカウンセリングの実施や移動健康相談、夜間相談など、相談機会の確保に取り組んでおります。
なお、カスタマーハラスメントが職員のメンタル不調の直接的な要因として特定される事例は承知しておりませんが、メンタル不調の因果関係の要素の一つになり得るものと考えております。
以上でございます。
大平亮介委員#7869 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 今管理謝礼のお話もあったので、実はここが少しみそなんです。というのも、この謝礼を使って、町内会、自治会の皆さんがそういった共用部の管理をしているというところもあるんですけども、この管理謝礼というのはどのような基準で支出をされているのか、その点についてお伺いします。
大平亮介委員#7870 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 今管理謝礼のお話もあったので、実はここが少しみそなんです。というのも、この謝礼を使って、町内会、自治会の皆さんがそういった共用部の管理をしているというところもあるんですけども、この管理謝礼というのはどのような基準で支出をされているのか、その点についてお伺いします。
西本嘉伸委員長#7871 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
楢山直義副議長#7872 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
横山明美議長#7873 / 10353
○横山明美議長 再開いたします。
次に、石井宏治議員から発言の通告があります。
26番石井宏治議員、登壇願います。
〔26番石井宏治議員・登壇・拍手〕
大平亮介委員#7874 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 今管理謝礼のお話もあったので、実はここが少しみそなんです。というのも、この謝礼を使って、町内会、自治会の皆さんがそういった共用部の管理をしているというところもあるんですけども、この管理謝礼というのはどのような基準で支出をされているのか、その点についてお伺いします。
横山明美議長#7875 / 10353
○横山明美議長 再開いたします。
次に、石井宏治議員から発言の通告があります。
26番石井宏治議員、登壇願います。
〔26番石井宏治議員・登壇・拍手〕
服部哲也学校教育部長#7876 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 国におきましては、避難所となる学校体育館等への空調整備を促進するため、空調設備整備臨時特例交付金が創設されたものと認識しております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7877 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 国におきましては、避難所となる学校体育館等への空調整備を促進するため、空調設備整備臨時特例交付金が創設されたものと認識しております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7878 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 国におきましては、避難所となる学校体育館等への空調整備を促進するため、空調設備整備臨時特例交付金が創設されたものと認識しております。
以上であります。
澤沼克也子育て支援課長#7879 / 10353
◎澤沼克也子育て支援課長 医療的ケア児者とその御家族を取り巻く環境につきましては、依然として多くの課題があると認識してございます。ライフステージを通じた切れ目のない支援を充実させていくことは重要であると考えているところでございます。今後も協議の場である医療的ケア児等支援検討部会を中心としまして、医療的ケアを必要とする方とその御家族が、安心して暮らせる環境確保をするための取組みを継続していきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#7880 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
楢山直義副議長#7881 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
横山明美議長#7882 / 10353
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#7883 / 10353
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
楢山直義副議長#7884 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7885 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#7886 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
石井宏治議員#7887 / 10353
◆26番(石井宏治議員) ノー原稿ではありません。
冒頭、本会議初日に、全国市議会議長会より勤続10年表彰をいただきました。先輩議員、特に佐々木勇一議員や稗貫議員には程遠いですが、改めて、10年ですが、この場をお借りいたしまして皆様に感謝申し上げさせていただきます。
さて、今回私は、質問通告に関しまして細かく記載させていただきました。なぜこれだけ細かく記載したかと申しますと、最近の一言一句理事者に質問を作成させるという報道に対して、今後誤解を与えないためにも、きちんと議員側も質問を作成し、通告しているとの記録を残すために、細かく記載させていただきました。
これはあくまでも議会運営委員長として今回試験的に通告させていただきましたが、このことに対しては、各議員の皆様方からそれぞれ意見や考え方があると思います。そのため、今後の質問通告の在り方について、議運の場で幅広く皆様の意見を伺い、議論させていただきます。
それでは、通告に従い、大きく3点質問いたします。
公共交通確保の取組みについてです。
このことは、一般質問初日に、佐々木直美議員からも立地適正化計画の中で公共交通の話もありましたので、重複箇所は省いて質問しますが、本市では地域公共交通計画を作成し、バス路線の維持確保、利便性の向上に向けて取組みを進めているところだと思いますが、一部の路線で廃止、減便が行われ、市民は不安や不満を感じているのではないかと思います。
昨年度のまちづくりアンケートで住み心地が悪いと答えた方の理由が、1位は商業施設が充実していないから、2位が交通の便がよくないからということでありました。私は、近い将来、この1位と2位が逆転すると思っておりますが、今後さらに人口減少が進む中で、バス利用者やバス運転手が減っていくことが見込まれます。昨年8月の総務委員会では、人口ビジョンの改定について理事者から説明がありましたが、将来展望人口として約10年後の2035年に15万人、約25年後の2050年に13万人に減少することが見込まれてるということでありました。現状でもバス交通を維持していくことが厳しいと感じており、人口減少が進む中、さらに厳しさを増していく、今のまま維持していくことは困難ではないかと感じます。
同じく昨年8月の総務委員会で市が示した、第3期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略の骨子案では、基本的な考え方として、人口減少の抑制に加え、適応の視点を重視した取組みを進める、目指す姿として、人口減少下においても快適に暮らせる生活環境の充実を図ると書かれており、想定する取組み項目には地域公共交通の確保と書かれております。
今後、高齢化、人口減少が進んでいく状況における公共交通に対する認識と、どのように公共交通を維持確保していくのか、市長の考えを伺います。
学校改修交付金についてです。
公立学校の改修に充てることができる国の学校施設環境改善交付金が、今年度不採択になったとの報道がありました。
そこで、まず帯広市において過去3年間の補助採択の状況及びなぜ今回不採択になったのか伺います。
旧藤丸解体についてです。
市内で唯一の百貨店であった藤丸が令和5年1月末で閉店し、約2年半がたとうとしております。昭和57年3月の開店から40年余り、中心市街地の活性化に寄与してきた施設であり、平成10年にはイトーヨーカドー帯広店が郊外の稲田地区へ移転するなど、市内中心部は大型商業施設の閉鎖が相次ぎ、空洞化が課題となっている状況であった中、最後まで地域に根差した百貨店であったと記憶しております。
ふじまるビルは、閉店以降、既存施設を改修して再開する案と、解体、新築で出直す案で揺れ動いてきたところでありましたが、このたび現施設を解体し、建て替えることとなったと聞いております。
道内でも珍しく地元資本の百貨店でもあり、中心市街地の活性化に寄与してきた施設でありますが、これまで市として旧藤丸の施設整備に対し何らかの支援をしてきたものと考えますが、これまでどれぐらいの支援を行ってきたのかをまずお聞きし、1回目といたします。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#7888 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 管理謝礼は、団地の駐車場管理区画1区画当たり月額420円を3か月ごとに支払っております。
以上でございます。
大平亮介委員#7889 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 私から、大きく4点お伺いをいたします。
観光受入環境・景観形成事業から2つです。1つが宿泊税の関係について、もう一点がインバウンド受入体制整備事業について、3点目が森の交流館の問題について、4点目に先ほど三浦委員とも議論があったアイヌの古式舞踊についてお伺いしたいと思います。
1点目の宿泊税の関係でありますけども、現状、帯広市の観光関連施策にはどのようなまず財源が充てられているのか。そして、この間どういった課題の中で宿泊税の導入に至ったのか。加えて、宿泊税を導入した場合、観光施策に充てられる予算規模というのは、今どの程度見込まれているのか、お伺いをいたします。
次に、インバウンド受入体制整備事業でありますけども、この概要については、先ほど議論がありましたので省略をいたします。この事業としては、宿泊施設や飲食店などが集積する中心市街地の受入れ体制、インバウンドの方の調査を行うということでありました。私がここのところでお聞きしたいのが、ムスリムの観光客の方の状況ということでお話を聞きたいんです。今、特に東南アジアの諸国、マレーシアだとかインドネシアだとかからの旅行客が今増えてきているというような現状があります。本市においても、観光業の振興とインバウンド対応の強化を目的として、ムスリム観光客の受入れ環境を整備することが必要になってきているだろうと考えています。まず、中心街におけるインバウンド受入れ体制の整備に向けて、帯広市として現時点でムスリム観光客との関わりでどういうような課題認識をお持ちなのか、お伺いをしたいと思います。
3点目でございますが、森の交流館についてであります。事業費でいいますと、森の交流館・十勝施設整備費、これの概要についてまずお伺いをいたします。
そして、4点目のアイヌ古式舞踊についてでありますけども、私、先ほど阿部課長の答弁の中でも大切だなと思ったのが、そういったコンテンツを育成というか育つためにはある程度の時間が必要なんだというような、そこから効果が発揮されるんだというような趣旨の答弁があったかなと思うんですけども、プレイスアイデンティティーっていいまして、地域の独自に持っている個性だとか魅力だとか、それが例えば食事だとか文化だとかイベントなんかも含めてプレイスアイデンティティー、これが観光施策の中で生かされることによって、来ていただくということになろうと思うんです。アイデンティティーですから、育つためにも時間を要するわけでありますし、例えばじゃあ食で考えたら、帯広のカレーといえばって言ったら、今多分皆さん頭にぽっと浮かぶと思うんです。じゃあ、帯広の焼き肉店っていえばって言ったら、これも頭に浮かぶと思うんです。それは、地元民の方が長年愛して、あるいは自分たちの誇りとして心の中にあるから、人にも勧められるし、こういうコンテンツというか魅力があるから帯広に行っておいでと勧められるわけです。そうすると、ある程度の時間を要して育成をしていくということが重要だと思うんですが、私、ポイントは地元民の方にコンテンツだとか、コンテンツという言い方はあれですけども、そういった文化だとか魅力を知っていただくということが必要だと思うんです。先ほど、教育旅行を対象にしているんだという話もあったと思うんですけど、私は地元の小学生だとか中学生だとか若い方、これから帯広を担うような方々にも、その魅力を知ってもらって、まさにプレイスアイデンティティーにしていくような取組みというのも必要だと思うんです。単発でいろいろやるのもあるんですけども、長く息が続くそういった魅力に育てるためには、地元民に愛されるようなものにしていかなきゃいけないと、そういった取組みも併せて、どうアイヌ古式舞踊の魅力、コンテンツ化を進めていきたいのか、その点についても帯広市の考えを聞いてみたいんです。いかがでしょうか。
大平亮介委員#7890 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 私から、大きく4点お伺いをいたします。
観光受入環境・景観形成事業から2つです。1つが宿泊税の関係について、もう一点がインバウンド受入体制整備事業について、3点目が森の交流館の問題について、4点目に先ほど三浦委員とも議論があったアイヌの古式舞踊についてお伺いしたいと思います。
1点目の宿泊税の関係でありますけども、現状、帯広市の観光関連施策にはどのようなまず財源が充てられているのか。そして、この間どういった課題の中で宿泊税の導入に至ったのか。加えて、宿泊税を導入した場合、観光施策に充てられる予算規模というのは、今どの程度見込まれているのか、お伺いをいたします。
次に、インバウンド受入体制整備事業でありますけども、この概要については、先ほど議論がありましたので省略をいたします。この事業としては、宿泊施設や飲食店などが集積する中心市街地の受入れ体制、インバウンドの方の調査を行うということでありました。私がここのところでお聞きしたいのが、ムスリムの観光客の方の状況ということでお話を聞きたいんです。今、特に東南アジアの諸国、マレーシアだとかインドネシアだとかからの旅行客が今増えてきているというような現状があります。本市においても、観光業の振興とインバウンド対応の強化を目的として、ムスリム観光客の受入れ環境を整備することが必要になってきているだろうと考えています。まず、中心街におけるインバウンド受入れ体制の整備に向けて、帯広市として現時点でムスリム観光客との関わりでどういうような課題認識をお持ちなのか、お伺いをしたいと思います。
3点目でございますが、森の交流館についてであります。事業費でいいますと、森の交流館・十勝施設整備費、これの概要についてまずお伺いをいたします。
そして、4点目のアイヌ古式舞踊についてでありますけども、私、先ほど阿部課長の答弁の中でも大切だなと思ったのが、そういったコンテンツを育成というか育つためにはある程度の時間が必要なんだというような、そこから効果が発揮されるんだというような趣旨の答弁があったかなと思うんですけども、プレイスアイデンティティーっていいまして、地域の独自に持っている個性だとか魅力だとか、それが例えば食事だとか文化だとかイベントなんかも含めてプレイスアイデンティティー、これが観光施策の中で生かされることによって、来ていただくということになろうと思うんです。アイデンティティーですから、育つためにも時間を要するわけでありますし、例えばじゃあ食で考えたら、帯広のカレーといえばって言ったら、今多分皆さん頭にぽっと浮かぶと思うんです。じゃあ、帯広の焼き肉店っていえばって言ったら、これも頭に浮かぶと思うんです。それは、地元民の方が長年愛して、あるいは自分たちの誇りとして心の中にあるから、人にも勧められるし、こういうコンテンツというか魅力があるから帯広に行っておいでと勧められるわけです。そうすると、ある程度の時間を要して育成をしていくということが重要だと思うんですが、私、ポイントは地元民の方にコンテンツだとか、コンテンツという言い方はあれですけども、そういった文化だとか魅力を知っていただくということが必要だと思うんです。先ほど、教育旅行を対象にしているんだという話もあったと思うんですけど、私は地元の小学生だとか中学生だとか若い方、これから帯広を担うような方々にも、その魅力を知ってもらって、まさにプレイスアイデンティティーにしていくような取組みというのも必要だと思うんです。単発でいろいろやるのもあるんですけども、長く息が続くそういった魅力に育てるためには、地元民に愛されるようなものにしていかなきゃいけないと、そういった取組みも併せて、どうアイヌ古式舞踊の魅力、コンテンツ化を進めていきたいのか、その点についても帯広市の考えを聞いてみたいんです。いかがでしょうか。
下野一人市民福祉部長#7891 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 帯広市きづきネットワークに参加いたします協力関係機関の活動によりまして、地域で暮らす支援の必要な高齢者や障害のある人などの異変に地域の中で気づき合う環境づくりを進めてきたところでございます。今後も子育て分野の団体等に参加いただくなど、見守りのネットワーク拡充を進めて、地域の見守り活動の充実を図ってまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#7892 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 帯広市きづきネットワークに参加いたします協力関係機関の活動によりまして、地域で暮らす支援の必要な高齢者や障害のある人などの異変に地域の中で気づき合う環境づくりを進めてきたところでございます。今後も子育て分野の団体等に参加いただくなど、見守りのネットワーク拡充を進めて、地域の見守り活動の充実を図ってまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#7893 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 帯広市きづきネットワークに参加いたします協力関係機関の活動によりまして、地域で暮らす支援の必要な高齢者や障害のある人などの異変に地域の中で気づき合う環境づくりを進めてきたところでございます。今後も子育て分野の団体等に参加いただくなど、見守りのネットワーク拡充を進めて、地域の見守り活動の充実を図ってまいりたいと考えてございます。
以上であります。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#7894 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 管理謝礼は、団地の駐車場管理区画1区画当たり月額420円を3か月ごとに支払っております。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#7895 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 管理謝礼は、団地の駐車場管理区画1区画当たり月額420円を3か月ごとに支払っております。
以上でございます。
大平亮介委員#7896 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 私から、大きく4点お伺いをいたします。
観光受入環境・景観形成事業から2つです。1つが宿泊税の関係について、もう一点がインバウンド受入体制整備事業について、3点目が森の交流館の問題について、4点目に先ほど三浦委員とも議論があったアイヌの古式舞踊についてお伺いしたいと思います。
1点目の宿泊税の関係でありますけども、現状、帯広市の観光関連施策にはどのようなまず財源が充てられているのか。そして、この間どういった課題の中で宿泊税の導入に至ったのか。加えて、宿泊税を導入した場合、観光施策に充てられる予算規模というのは、今どの程度見込まれているのか、お伺いをいたします。
次に、インバウンド受入体制整備事業でありますけども、この概要については、先ほど議論がありましたので省略をいたします。この事業としては、宿泊施設や飲食店などが集積する中心市街地の受入れ体制、インバウンドの方の調査を行うということでありました。私がここのところでお聞きしたいのが、ムスリムの観光客の方の状況ということでお話を聞きたいんです。今、特に東南アジアの諸国、マレーシアだとかインドネシアだとかからの旅行客が今増えてきているというような現状があります。本市においても、観光業の振興とインバウンド対応の強化を目的として、ムスリム観光客の受入れ環境を整備することが必要になってきているだろうと考えています。まず、中心街におけるインバウンド受入れ体制の整備に向けて、帯広市として現時点でムスリム観光客との関わりでどういうような課題認識をお持ちなのか、お伺いをしたいと思います。
3点目でございますが、森の交流館についてであります。事業費でいいますと、森の交流館・十勝施設整備費、これの概要についてまずお伺いをいたします。
そして、4点目のアイヌ古式舞踊についてでありますけども、私、先ほど阿部課長の答弁の中でも大切だなと思ったのが、そういったコンテンツを育成というか育つためにはある程度の時間が必要なんだというような、そこから効果が発揮されるんだというような趣旨の答弁があったかなと思うんですけども、プレイスアイデンティティーっていいまして、地域の独自に持っている個性だとか魅力だとか、それが例えば食事だとか文化だとかイベントなんかも含めてプレイスアイデンティティー、これが観光施策の中で生かされることによって、来ていただくということになろうと思うんです。アイデンティティーですから、育つためにも時間を要するわけでありますし、例えばじゃあ食で考えたら、帯広のカレーといえばって言ったら、今多分皆さん頭にぽっと浮かぶと思うんです。じゃあ、帯広の焼き肉店っていえばって言ったら、これも頭に浮かぶと思うんです。それは、地元民の方が長年愛して、あるいは自分たちの誇りとして心の中にあるから、人にも勧められるし、こういうコンテンツというか魅力があるから帯広に行っておいでと勧められるわけです。そうすると、ある程度の時間を要して育成をしていくということが重要だと思うんですが、私、ポイントは地元民の方にコンテンツだとか、コンテンツという言い方はあれですけども、そういった文化だとか魅力を知っていただくということが必要だと思うんです。先ほど、教育旅行を対象にしているんだという話もあったと思うんですけど、私は地元の小学生だとか中学生だとか若い方、これから帯広を担うような方々にも、その魅力を知ってもらって、まさにプレイスアイデンティティーにしていくような取組みというのも必要だと思うんです。単発でいろいろやるのもあるんですけども、長く息が続くそういった魅力に育てるためには、地元民に愛されるようなものにしていかなきゃいけないと、そういった取組みも併せて、どうアイヌ古式舞踊の魅力、コンテンツ化を進めていきたいのか、その点についても帯広市の考えを聞いてみたいんです。いかがでしょうか。
菊地ルツ委員#7897 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。いろんな関わる支援の方も増えてきたと思っております。病院もそうですけれども、福祉的な事業所についても、運営の厳しさというのは変わらずというか、さらに厳しさを増しているんだなと思っております。市が直接支援をする補助制度を設けるというのも、これもなかなか厳しいことだと思っていますので、様々な機関のそういった支援をおつなぎするといいますか情報提供、そういったことも行政の得意とする分野だと思いますので、ぜひそういったことも併せてお願いをしていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
では、最後、子ども食堂への市の関わりと支援について、1問目について伺いました。課題についても伺いました。帯広市が子ども食堂について支援をしているのかしてないのかというふうな話になりますと、してくれないという言葉をよくお聞きいたします。また、課題認識についてはそうだなと、食い違ってはいないな、当事者といいますか、現場の方の今の課題感とマッチしているなとお聞きをしておりました。
それでは、市はこうした市民の活動が、途中でなくなってしまうことがないように、持続可能なものであるように、運営面でのサポートはできないんですかというような、そういった議論はこれまでも何度かほかの議員の方もしてきたと思います。でも、それなかなか現実的には形にはならないし難しいもんだよねとも思っているんですが、残念ながら、10年ぐらい前に子ども食堂の先駆けとなったところに厚生委員会として視察に行ったことがありましたよね。先ほど4番委員さんとお話をした、行ったよねという話もしたんですけれども、でもやっぱり行政的なサポートというのは、今ある活動を守っていくということでも非常に重要なことじゃないかと思うんです。市はどのような見解をお持ちでしょうか、厳しいとは思いますが、お聞きしたいと思います。
菊地ルツ委員#7898 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。いろんな関わる支援の方も増えてきたと思っております。病院もそうですけれども、福祉的な事業所についても、運営の厳しさというのは変わらずというか、さらに厳しさを増しているんだなと思っております。市が直接支援をする補助制度を設けるというのも、これもなかなか厳しいことだと思っていますので、様々な機関のそういった支援をおつなぎするといいますか情報提供、そういったことも行政の得意とする分野だと思いますので、ぜひそういったことも併せてお願いをしていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
では、最後、子ども食堂への市の関わりと支援について、1問目について伺いました。課題についても伺いました。帯広市が子ども食堂について支援をしているのかしてないのかというふうな話になりますと、してくれないという言葉をよくお聞きいたします。また、課題認識についてはそうだなと、食い違ってはいないな、当事者といいますか、現場の方の今の課題感とマッチしているなとお聞きをしておりました。
それでは、市はこうした市民の活動が、途中でなくなってしまうことがないように、持続可能なものであるように、運営面でのサポートはできないんですかというような、そういった議論はこれまでも何度かほかの議員の方もしてきたと思います。でも、それなかなか現実的には形にはならないし難しいもんだよねとも思っているんですが、残念ながら、10年ぐらい前に子ども食堂の先駆けとなったところに厚生委員会として視察に行ったことがありましたよね。先ほど4番委員さんとお話をした、行ったよねという話もしたんですけれども、でもやっぱり行政的なサポートというのは、今ある活動を守っていくということでも非常に重要なことじゃないかと思うんです。市はどのような見解をお持ちでしょうか、厳しいとは思いますが、お聞きしたいと思います。
石井宏治議員#7899 / 10353
◆26番(石井宏治議員) ノー原稿ではありません。
冒頭、本会議初日に、全国市議会議長会より勤続10年表彰をいただきました。先輩議員、特に佐々木勇一議員や稗貫議員には程遠いですが、改めて、10年ですが、この場をお借りいたしまして皆様に感謝申し上げさせていただきます。
さて、今回私は、質問通告に関しまして細かく記載させていただきました。なぜこれだけ細かく記載したかと申しますと、最近の一言一句理事者に質問を作成させるという報道に対して、今後誤解を与えないためにも、きちんと議員側も質問を作成し、通告しているとの記録を残すために、細かく記載させていただきました。
これはあくまでも議会運営委員長として今回試験的に通告させていただきましたが、このことに対しては、各議員の皆様方からそれぞれ意見や考え方があると思います。そのため、今後の質問通告の在り方について、議運の場で幅広く皆様の意見を伺い、議論させていただきます。
それでは、通告に従い、大きく3点質問いたします。
公共交通確保の取組みについてです。
このことは、一般質問初日に、佐々木直美議員からも立地適正化計画の中で公共交通の話もありましたので、重複箇所は省いて質問しますが、本市では地域公共交通計画を作成し、バス路線の維持確保、利便性の向上に向けて取組みを進めているところだと思いますが、一部の路線で廃止、減便が行われ、市民は不安や不満を感じているのではないかと思います。
昨年度のまちづくりアンケートで住み心地が悪いと答えた方の理由が、1位は商業施設が充実していないから、2位が交通の便がよくないからということでありました。私は、近い将来、この1位と2位が逆転すると思っておりますが、今後さらに人口減少が進む中で、バス利用者やバス運転手が減っていくことが見込まれます。昨年8月の総務委員会では、人口ビジョンの改定について理事者から説明がありましたが、将来展望人口として約10年後の2035年に15万人、約25年後の2050年に13万人に減少することが見込まれてるということでありました。現状でもバス交通を維持していくことが厳しいと感じており、人口減少が進む中、さらに厳しさを増していく、今のまま維持していくことは困難ではないかと感じます。
同じく昨年8月の総務委員会で市が示した、第3期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略の骨子案では、基本的な考え方として、人口減少の抑制に加え、適応の視点を重視した取組みを進める、目指す姿として、人口減少下においても快適に暮らせる生活環境の充実を図ると書かれており、想定する取組み項目には地域公共交通の確保と書かれております。
今後、高齢化、人口減少が進んでいく状況における公共交通に対する認識と、どのように公共交通を維持確保していくのか、市長の考えを伺います。
学校改修交付金についてです。
公立学校の改修に充てることができる国の学校施設環境改善交付金が、今年度不採択になったとの報道がありました。
そこで、まず帯広市において過去3年間の補助採択の状況及びなぜ今回不採択になったのか伺います。
旧藤丸解体についてです。
市内で唯一の百貨店であった藤丸が令和5年1月末で閉店し、約2年半がたとうとしております。昭和57年3月の開店から40年余り、中心市街地の活性化に寄与してきた施設であり、平成10年にはイトーヨーカドー帯広店が郊外の稲田地区へ移転するなど、市内中心部は大型商業施設の閉鎖が相次ぎ、空洞化が課題となっている状況であった中、最後まで地域に根差した百貨店であったと記憶しております。
ふじまるビルは、閉店以降、既存施設を改修して再開する案と、解体、新築で出直す案で揺れ動いてきたところでありましたが、このたび現施設を解体し、建て替えることとなったと聞いております。
道内でも珍しく地元資本の百貨店でもあり、中心市街地の活性化に寄与してきた施設でありますが、これまで市として旧藤丸の施設整備に対し何らかの支援をしてきたものと考えますが、これまでどれぐらいの支援を行ってきたのかをまずお聞きし、1回目といたします。
石井宏治議員#7900 / 10353
◆26番(石井宏治議員) ノー原稿ではありません。
冒頭、本会議初日に、全国市議会議長会より勤続10年表彰をいただきました。先輩議員、特に佐々木勇一議員や稗貫議員には程遠いですが、改めて、10年ですが、この場をお借りいたしまして皆様に感謝申し上げさせていただきます。
さて、今回私は、質問通告に関しまして細かく記載させていただきました。なぜこれだけ細かく記載したかと申しますと、最近の一言一句理事者に質問を作成させるという報道に対して、今後誤解を与えないためにも、きちんと議員側も質問を作成し、通告しているとの記録を残すために、細かく記載させていただきました。
これはあくまでも議会運営委員長として今回試験的に通告させていただきましたが、このことに対しては、各議員の皆様方からそれぞれ意見や考え方があると思います。そのため、今後の質問通告の在り方について、議運の場で幅広く皆様の意見を伺い、議論させていただきます。
それでは、通告に従い、大きく3点質問いたします。
公共交通確保の取組みについてです。
このことは、一般質問初日に、佐々木直美議員からも立地適正化計画の中で公共交通の話もありましたので、重複箇所は省いて質問しますが、本市では地域公共交通計画を作成し、バス路線の維持確保、利便性の向上に向けて取組みを進めているところだと思いますが、一部の路線で廃止、減便が行われ、市民は不安や不満を感じているのではないかと思います。
昨年度のまちづくりアンケートで住み心地が悪いと答えた方の理由が、1位は商業施設が充実していないから、2位が交通の便がよくないからということでありました。私は、近い将来、この1位と2位が逆転すると思っておりますが、今後さらに人口減少が進む中で、バス利用者やバス運転手が減っていくことが見込まれます。昨年8月の総務委員会では、人口ビジョンの改定について理事者から説明がありましたが、将来展望人口として約10年後の2035年に15万人、約25年後の2050年に13万人に減少することが見込まれてるということでありました。現状でもバス交通を維持していくことが厳しいと感じており、人口減少が進む中、さらに厳しさを増していく、今のまま維持していくことは困難ではないかと感じます。
同じく昨年8月の総務委員会で市が示した、第3期帯広市まち・ひと・しごと創生総合戦略の骨子案では、基本的な考え方として、人口減少の抑制に加え、適応の視点を重視した取組みを進める、目指す姿として、人口減少下においても快適に暮らせる生活環境の充実を図ると書かれており、想定する取組み項目には地域公共交通の確保と書かれております。
今後、高齢化、人口減少が進んでいく状況における公共交通に対する認識と、どのように公共交通を維持確保していくのか、市長の考えを伺います。
学校改修交付金についてです。
公立学校の改修に充てることができる国の学校施設環境改善交付金が、今年度不採択になったとの報道がありました。
そこで、まず帯広市において過去3年間の補助採択の状況及びなぜ今回不採択になったのか伺います。
旧藤丸解体についてです。
市内で唯一の百貨店であった藤丸が令和5年1月末で閉店し、約2年半がたとうとしております。昭和57年3月の開店から40年余り、中心市街地の活性化に寄与してきた施設であり、平成10年にはイトーヨーカドー帯広店が郊外の稲田地区へ移転するなど、市内中心部は大型商業施設の閉鎖が相次ぎ、空洞化が課題となっている状況であった中、最後まで地域に根差した百貨店であったと記憶しております。
ふじまるビルは、閉店以降、既存施設を改修して再開する案と、解体、新築で出直す案で揺れ動いてきたところでありましたが、このたび現施設を解体し、建て替えることとなったと聞いております。
道内でも珍しく地元資本の百貨店でもあり、中心市街地の活性化に寄与してきた施設でありますが、これまで市として旧藤丸の施設整備に対し何らかの支援をしてきたものと考えますが、これまでどれぐらいの支援を行ってきたのかをまずお聞きし、1回目といたします。
横山明美議長#7901 / 10353
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
服部哲也学校教育部長#7902 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 教職員のメンタルヘルスについてお答えいたします。
帯広市教育委員会では、カスタマーハラスメントのみを対象としたものではありませんが、教職員向けに年2回ストレスチェックを実施しているほか、北海道教育委員会及び公立学校共済組合がこころの健康相談事業を実施しており、電話相談や医師による面接相談を受けられることから、各学校に対して周知しているところであります。
以上であります。
横山明美議長#7903 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
関口美恵子育て支援課長補佐#7904 / 10353
◎関口美恵子育て支援課長補佐 子ども食堂は、食事の提供はもとより、子供たちが安心して過ごせる場所となっており、民間団体を主体とした地域の助け合いによる貴重な社会資源の一つと認識しております。運営に対する直接的な支援の考えは持ち合わせておりませんが、これまでの取組みを継続しつつ、様々な機会を捉え、運営者が抱えている課題などについてその把握に努めていきたいと考えております。
以上でございます。
工藤進議員#7905 / 10353
◆4番(工藤進議員) 先日の津波のあったときに、避難した道内の自治体では、避難所で何人も救急搬送されたと聞いております。避難所となる体育館でもエアコンの環境整備が必要であると考えますが、市の考え方を伺います。
関口美恵子育て支援課長補佐#7906 / 10353
◎関口美恵子育て支援課長補佐 子ども食堂は、食事の提供はもとより、子供たちが安心して過ごせる場所となっており、民間団体を主体とした地域の助け合いによる貴重な社会資源の一つと認識しております。運営に対する直接的な支援の考えは持ち合わせておりませんが、これまでの取組みを継続しつつ、様々な機会を捉え、運営者が抱えている課題などについてその把握に努めていきたいと考えております。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#7907 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 教職員のメンタルヘルスについてお答えいたします。
帯広市教育委員会では、カスタマーハラスメントのみを対象としたものではありませんが、教職員向けに年2回ストレスチェックを実施しているほか、北海道教育委員会及び公立学校共済組合がこころの健康相談事業を実施しており、電話相談や医師による面接相談を受けられることから、各学校に対して周知しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7908 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 教職員のメンタルヘルスについてお答えいたします。
帯広市教育委員会では、カスタマーハラスメントのみを対象としたものではありませんが、教職員向けに年2回ストレスチェックを実施しているほか、北海道教育委員会及び公立学校共済組合がこころの健康相談事業を実施しており、電話相談や医師による面接相談を受けられることから、各学校に対して周知しているところであります。
以上であります。
工藤進議員#7909 / 10353
◆4番(工藤進議員) 先日の津波のあったときに、避難した道内の自治体では、避難所で何人も救急搬送されたと聞いております。避難所となる体育館でもエアコンの環境整備が必要であると考えますが、市の考え方を伺います。
工藤進議員#7910 / 10353
◆4番(工藤進議員) 先日の津波のあったときに、避難した道内の自治体では、避難所で何人も救急搬送されたと聞いております。避難所となる体育館でもエアコンの環境整備が必要であると考えますが、市の考え方を伺います。
大平亮介委員#7911 / 10353
◆11番(大平亮介委員) そうすると、例えばですけども、市営住宅の駐車場が50あったとして、大体一月当たりにすると2万円ちょっとぐらいで、3か月ごとにまとめてお支払いいただけるということだと思うんですけども、この月420円ということなんですけども、状況に応じて、今の物価高のような状況でありますから、この基準というのは引き上げていくことが可能なものなのか、過去にそういった引き上げられたような事例というのはあったとお伺いをしてるんですけども、あったかなかったかだけお伺いしてもいいですか。
大平亮介委員#7912 / 10353
◆11番(大平亮介委員) そうすると、例えばですけども、市営住宅の駐車場が50あったとして、大体一月当たりにすると2万円ちょっとぐらいで、3か月ごとにまとめてお支払いいただけるということだと思うんですけども、この月420円ということなんですけども、状況に応じて、今の物価高のような状況でありますから、この基準というのは引き上げていくことが可能なものなのか、過去にそういった引き上げられたような事例というのはあったとお伺いをしてるんですけども、あったかなかったかだけお伺いしてもいいですか。
大平亮介委員#7913 / 10353
◆11番(大平亮介委員) そうすると、例えばですけども、市営住宅の駐車場が50あったとして、大体一月当たりにすると2万円ちょっとぐらいで、3か月ごとにまとめてお支払いいただけるということだと思うんですけども、この月420円ということなんですけども、状況に応じて、今の物価高のような状況でありますから、この基準というのは引き上げていくことが可能なものなのか、過去にそういった引き上げられたような事例というのはあったとお伺いをしてるんですけども、あったかなかったかだけお伺いしてもいいですか。
楢山直義副議長#7914 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#7915 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
横山明美議長#7916 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
横山明美議長#7917 / 10353
○横山明美議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
藤原健観光交流課長補佐#7918 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 私のほうから、宿泊税に関する御質問にまずお答えさせていただきます。
帯広市では、これまで一般財源のほか、国や道の補助金などを財源に、自然や食などの地域資源を活用した観光振興に取り組んできたところでありますが、観光振興に関わる様々な課題を解決するためには、さらなる魅力向上等が必要となっております。宿泊税は、持続可能な観光振興の推進のため、受益者に負担を求めるものでありまして、宿泊税を導入した場合、年間で約2億円から2億5,000万円の歳入が見込まれ、一般財源や既存の補助金等を財源とする予算額と合わせて年間4億円から5億円程度の予算規模を想定しております。
次に、ムスリム観光客についても私のほうからお答えさせていただきます。
本市における東南アジア諸国からの旅行者は、把握している訪日外国人宿泊数の推移からは、新型コロナウイルス感染症感染拡大以前と比較しても、急激な増加はしていない状況でありまして、課題としましては認識していないところでございますが、訪日外国人旅行者の受入れに当たりましては、滞在中の満足度や利便性を高め、快適に過ごしてもらえるよう、受入れ環境の充実が必要と捉えております。本調査事業の実施により、対応策を検討してまいる考えでございます。
続きまして、アイヌ古式舞踊、御質問いただいたところでございますが、現在既に生涯学習文化課のほうで地域の小学校向けに出前授業というのを帯広カムイトウウポポ保存会が行っております。そこで、地域の子供たちにアイヌ古式舞踊の魅力であったりだとか、あとアイヌの生活、その辺の魅力をお伝えしているところで、令和7年度以降我々が行う観光コンテンツ化事業におきましても、アイヌ古式舞踊の地域のファンを増やすために、地元の方々向けの周知であったりとか、その辺を広告宣伝費を活用しまして行っていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#7919 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 私のほうから、宿泊税に関する御質問にまずお答えさせていただきます。
帯広市では、これまで一般財源のほか、国や道の補助金などを財源に、自然や食などの地域資源を活用した観光振興に取り組んできたところでありますが、観光振興に関わる様々な課題を解決するためには、さらなる魅力向上等が必要となっております。宿泊税は、持続可能な観光振興の推進のため、受益者に負担を求めるものでありまして、宿泊税を導入した場合、年間で約2億円から2億5,000万円の歳入が見込まれ、一般財源や既存の補助金等を財源とする予算額と合わせて年間4億円から5億円程度の予算規模を想定しております。
次に、ムスリム観光客についても私のほうからお答えさせていただきます。
本市における東南アジア諸国からの旅行者は、把握している訪日外国人宿泊数の推移からは、新型コロナウイルス感染症感染拡大以前と比較しても、急激な増加はしていない状況でありまして、課題としましては認識していないところでございますが、訪日外国人旅行者の受入れに当たりましては、滞在中の満足度や利便性を高め、快適に過ごしてもらえるよう、受入れ環境の充実が必要と捉えております。本調査事業の実施により、対応策を検討してまいる考えでございます。
続きまして、アイヌ古式舞踊、御質問いただいたところでございますが、現在既に生涯学習文化課のほうで地域の小学校向けに出前授業というのを帯広カムイトウウポポ保存会が行っております。そこで、地域の子供たちにアイヌ古式舞踊の魅力であったりだとか、あとアイヌの生活、その辺の魅力をお伝えしているところで、令和7年度以降我々が行う観光コンテンツ化事業におきましても、アイヌ古式舞踊の地域のファンを増やすために、地元の方々向けの周知であったりとか、その辺を広告宣伝費を活用しまして行っていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#7920 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 私のほうから、宿泊税に関する御質問にまずお答えさせていただきます。
帯広市では、これまで一般財源のほか、国や道の補助金などを財源に、自然や食などの地域資源を活用した観光振興に取り組んできたところでありますが、観光振興に関わる様々な課題を解決するためには、さらなる魅力向上等が必要となっております。宿泊税は、持続可能な観光振興の推進のため、受益者に負担を求めるものでありまして、宿泊税を導入した場合、年間で約2億円から2億5,000万円の歳入が見込まれ、一般財源や既存の補助金等を財源とする予算額と合わせて年間4億円から5億円程度の予算規模を想定しております。
次に、ムスリム観光客についても私のほうからお答えさせていただきます。
本市における東南アジア諸国からの旅行者は、把握している訪日外国人宿泊数の推移からは、新型コロナウイルス感染症感染拡大以前と比較しても、急激な増加はしていない状況でありまして、課題としましては認識していないところでございますが、訪日外国人旅行者の受入れに当たりましては、滞在中の満足度や利便性を高め、快適に過ごしてもらえるよう、受入れ環境の充実が必要と捉えております。本調査事業の実施により、対応策を検討してまいる考えでございます。
続きまして、アイヌ古式舞踊、御質問いただいたところでございますが、現在既に生涯学習文化課のほうで地域の小学校向けに出前授業というのを帯広カムイトウウポポ保存会が行っております。そこで、地域の子供たちにアイヌ古式舞踊の魅力であったりだとか、あとアイヌの生活、その辺の魅力をお伝えしているところで、令和7年度以降我々が行う観光コンテンツ化事業におきましても、アイヌ古式舞踊の地域のファンを増やすために、地元の方々向けの周知であったりとか、その辺を広告宣伝費を活用しまして行っていきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#7921 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#7922 / 10353
○楢山直義副議長 河原康博総務部長。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7923 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 森の交流館・十勝施設整備費といたしましては、森の交流館・十勝の多目的ホール及びウインターガーデンの排煙窓の防水修繕に関わる経費といたしまして計上したものでございます。
事業概要につきましては、多目的ホール及びウインターガーデンの排煙窓の開閉不良により、継続的に雨漏りが発生していますことから、開閉装置の交換、ガラス交換、屋根の板金補修を行うものでございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#7924 / 10353
◎米沢則寿市長 石井議員の御質問中、公共交通についてお答えします。
路線バスやタクシーなどの公共交通は、地域住民の日常生活を支える移動手段であり、高齢化の進行などに伴い、その重要性は一層高まるものと考えております。一方、利用者の減少や燃料費の高騰、運転手不足などにより、交通事業者の経営は厳しい状況に置かれており、サービスの縮小が生じてきているところであります。
帯広市ではこれまで、地域公共交通計画に基づき、事業者や関係機関と共に運行の効率化や利便性の向上を図ってきたほか、自動運転の実証実験などを通じ、新たな交通サービスの可能性についても検討を進めてきております。また、帯広市と隣接する3町との間では住民の往来が多いことから、帯広圏における公共交通についても検討が必要であると考えております。
今後も交通事業者や関係機関等と連携し、市民の理解や協力を得ながら、地域の公共交通の維持確保に取り組んでまいります。
私からは以上であります。
菊地ルツ委員長#7925 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後4時6分休憩
────────
午後4時7分再開
菊地ルツ委員長#7926 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後4時6分休憩
────────
午後4時7分再開
菊地ルツ委員長#7927 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後4時6分休憩
────────
午後4時7分再開
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7928 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 森の交流館・十勝施設整備費といたしましては、森の交流館・十勝の多目的ホール及びウインターガーデンの排煙窓の防水修繕に関わる経費といたしまして計上したものでございます。
事業概要につきましては、多目的ホール及びウインターガーデンの排煙窓の開閉不良により、継続的に雨漏りが発生していますことから、開閉装置の交換、ガラス交換、屋根の板金補修を行うものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#7929 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#7930 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#7931 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#7932 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 森の交流館・十勝施設整備費といたしましては、森の交流館・十勝の多目的ホール及びウインターガーデンの排煙窓の防水修繕に関わる経費といたしまして計上したものでございます。
事業概要につきましては、多目的ホール及びウインターガーデンの排煙窓の開閉不良により、継続的に雨漏りが発生していますことから、開閉装置の交換、ガラス交換、屋根の板金補修を行うものでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#7933 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 持ち合わせてはいませんがというはっきりしたお答えでありました。今幾つかある子ども食堂、それをつなげていくという、よく言うんですけど、プラットフォームをつくっていこうという動きは、活動団体、いろんなところがそれぞれ動いて形にしようという、そういった動きがございます。もちろん御存じだと思いますけども、それらに市はどのように関わってきていらっしゃいますでしょうか。また、関わっていこうとお考えなのでしょうか、お尋ねをしたいと思います。
このようなプラットフォームという言い方がいいのか悪いのか分かりません。これができれば、子供が家庭だけではなくて、地域全体が支え合える社会というのができていくんだろうな、見える化するんだろうなと思います。市がお金を出す、出さないにかかわらず、市がやはり旗を振るということで、その輪を広げていけるんだろうなと思いますし、そういった会合があると、市の方が来てくれた、市の方が来てくれないということは必ず出てきます。市の職員の方、担当の方が来てくださるときもあります。そのときは本当に皆さん喜んで市の方が来てくれたとお帰りになった後でお話をしております。こども家庭庁は、独り親家庭などの食の支援ということに関しても支援事業を広げておりますし、また新規に地域こどもの生活支援強化事業といったこういった補助事業も提示してきてございます。市はこれには取り組んでいないと、手挙げをしていないということは私も認識していますけれども、市はこのような事業を活用して、また支援につなげていくといった考えはないでしょうか、お尋ねします。
菊地ルツ委員#7934 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 持ち合わせてはいませんがというはっきりしたお答えでありました。今幾つかある子ども食堂、それをつなげていくという、よく言うんですけど、プラットフォームをつくっていこうという動きは、活動団体、いろんなところがそれぞれ動いて形にしようという、そういった動きがございます。もちろん御存じだと思いますけども、それらに市はどのように関わってきていらっしゃいますでしょうか。また、関わっていこうとお考えなのでしょうか、お尋ねをしたいと思います。
このようなプラットフォームという言い方がいいのか悪いのか分かりません。これができれば、子供が家庭だけではなくて、地域全体が支え合える社会というのができていくんだろうな、見える化するんだろうなと思います。市がお金を出す、出さないにかかわらず、市がやはり旗を振るということで、その輪を広げていけるんだろうなと思いますし、そういった会合があると、市の方が来てくれた、市の方が来てくれないということは必ず出てきます。市の職員の方、担当の方が来てくださるときもあります。そのときは本当に皆さん喜んで市の方が来てくれたとお帰りになった後でお話をしております。こども家庭庁は、独り親家庭などの食の支援ということに関しても支援事業を広げておりますし、また新規に地域こどもの生活支援強化事業といったこういった補助事業も提示してきてございます。市はこれには取り組んでいないと、手挙げをしていないということは私も認識していますけれども、市はこのような事業を活用して、また支援につなげていくといった考えはないでしょうか、お尋ねします。
楢山直義副議長#7935 / 10353
○楢山直義副議長 河原康博総務部長。
楢山直義副議長#7936 / 10353
○楢山直義副議長 河原康博総務部長。
米沢則寿市長#7937 / 10353
◎米沢則寿市長 石井議員の御質問中、公共交通についてお答えします。
路線バスやタクシーなどの公共交通は、地域住民の日常生活を支える移動手段であり、高齢化の進行などに伴い、その重要性は一層高まるものと考えております。一方、利用者の減少や燃料費の高騰、運転手不足などにより、交通事業者の経営は厳しい状況に置かれており、サービスの縮小が生じてきているところであります。
帯広市ではこれまで、地域公共交通計画に基づき、事業者や関係機関と共に運行の効率化や利便性の向上を図ってきたほか、自動運転の実証実験などを通じ、新たな交通サービスの可能性についても検討を進めてきております。また、帯広市と隣接する3町との間では住民の往来が多いことから、帯広圏における公共交通についても検討が必要であると考えております。
今後も交通事業者や関係機関等と連携し、市民の理解や協力を得ながら、地域の公共交通の維持確保に取り組んでまいります。
私からは以上であります。
岡坂忠志議員#7938 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) それでは、次です。
地域における支え合い機能の充実として、ボランティア団体やNPO、地域で活動している子育て、障害、高齢者等の各団体の見える化などを進めるとともに、各団体等が協働で地域課題の解決に取組みできるよう、交流できる場を創出するとされております。どのように取組みを進めようとしているのか、お伺いをいたします。
岡坂忠志議員#7939 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) それでは、次です。
地域における支え合い機能の充実として、ボランティア団体やNPO、地域で活動している子育て、障害、高齢者等の各団体の見える化などを進めるとともに、各団体等が協働で地域課題の解決に取組みできるよう、交流できる場を創出するとされております。どのように取組みを進めようとしているのか、お伺いをいたします。
米沢則寿市長#7940 / 10353
◎米沢則寿市長 石井議員の御質問中、公共交通についてお答えします。
路線バスやタクシーなどの公共交通は、地域住民の日常生活を支える移動手段であり、高齢化の進行などに伴い、その重要性は一層高まるものと考えております。一方、利用者の減少や燃料費の高騰、運転手不足などにより、交通事業者の経営は厳しい状況に置かれており、サービスの縮小が生じてきているところであります。
帯広市ではこれまで、地域公共交通計画に基づき、事業者や関係機関と共に運行の効率化や利便性の向上を図ってきたほか、自動運転の実証実験などを通じ、新たな交通サービスの可能性についても検討を進めてきております。また、帯広市と隣接する3町との間では住民の往来が多いことから、帯広圏における公共交通についても検討が必要であると考えております。
今後も交通事業者や関係機関等と連携し、市民の理解や協力を得ながら、地域の公共交通の維持確保に取り組んでまいります。
私からは以上であります。
岡坂忠志議員#7941 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) それでは、次です。
地域における支え合い機能の充実として、ボランティア団体やNPO、地域で活動している子育て、障害、高齢者等の各団体の見える化などを進めるとともに、各団体等が協働で地域課題の解決に取組みできるよう、交流できる場を創出するとされております。どのように取組みを進めようとしているのか、お伺いをいたします。
横山明美議長#7942 / 10353
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#7943 / 10353
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
大平亮介委員#7944 / 10353
◆12番(大平亮介委員) それでは、宿泊税のほうから順次お伺いします。
地域における影響という観点からお伺いしたいんですけども、宿泊税の導入が修学旅行や団体旅行、個人旅行の宿泊のニーズ、需要に与える影響について、過去の事例なども踏まえてどのように分析をされているのか、お聞きしたい。
また、市内の宿泊施設や中小規模の旅館ですとか民泊事業者が税の徴収、納付に関わって事務負担をどのように軽減ができ得るのか、その点についてお伺いをいたします。
河原康博総務部長#7945 / 10353
◎河原康博総務部長 避難所のエアコン設置については、よつ葉アリーナを除き、設置されておりませんが、酷暑の中で指定避難所を開設する際には、現状の対策としまして、避難所に備えている送風機を活用するほか、窓の開放などによる風通しの確保などにより、室内の温度上昇をできる限り抑え、避難者の安全と健康の確保に努めていく考えであります。
現時点では、空調設備の新たな設置については、具体的な計画を持ち合わせておりませんが、国の指針や他都市の事例なども参考にしまして、避難所の環境改善に向けた取組みを検討してまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#7946 / 10353
◎河原康博総務部長 避難所のエアコン設置については、よつ葉アリーナを除き、設置されておりませんが、酷暑の中で指定避難所を開設する際には、現状の対策としまして、避難所に備えている送風機を活用するほか、窓の開放などによる風通しの確保などにより、室内の温度上昇をできる限り抑え、避難者の安全と健康の確保に努めていく考えであります。
現時点では、空調設備の新たな設置については、具体的な計画を持ち合わせておりませんが、国の指針や他都市の事例なども参考にしまして、避難所の環境改善に向けた取組みを検討してまいりたいと考えております。
以上です。
河原康博総務部長#7947 / 10353
◎河原康博総務部長 避難所のエアコン設置については、よつ葉アリーナを除き、設置されておりませんが、酷暑の中で指定避難所を開設する際には、現状の対策としまして、避難所に備えている送風機を活用するほか、窓の開放などによる風通しの確保などにより、室内の温度上昇をできる限り抑え、避難者の安全と健康の確保に努めていく考えであります。
現時点では、空調設備の新たな設置については、具体的な計画を持ち合わせておりませんが、国の指針や他都市の事例なども参考にしまして、避難所の環境改善に向けた取組みを検討してまいりたいと考えております。
以上です。
楢山直義副議長#7948 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
楢山直義副議長#7949 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
楢山直義副議長#7950 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
澤沼克也子育て支援課長#7951 / 10353
◎澤沼克也子育て支援課長 今お示しいただいた国の事業など食事や体験の提供などを通じまして、支援が必要な子供を早期に発見して行政につなぐことで見守り支援の強化を図っていこうと事業の目的がございます。前段ありましたネットワークの関係につきましても、今地域で取り組まれている実情もお聞きしてますので、そういったところに足を運ぶなどして意見を聞いてまいりたいと考えているところでございます。こうした子ども食堂の実情を把握しながら、今申し上げた見守り支援の強化といったような事業の趣旨も踏まえた連携について引き続き検討していきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
澤沼克也子育て支援課長#7952 / 10353
◎澤沼克也子育て支援課長 今お示しいただいた国の事業など食事や体験の提供などを通じまして、支援が必要な子供を早期に発見して行政につなぐことで見守り支援の強化を図っていこうと事業の目的がございます。前段ありましたネットワークの関係につきましても、今地域で取り組まれている実情もお聞きしてますので、そういったところに足を運ぶなどして意見を聞いてまいりたいと考えているところでございます。こうした子ども食堂の実情を把握しながら、今申し上げた見守り支援の強化といったような事業の趣旨も踏まえた連携について引き続き検討していきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員#7953 / 10353
◆12番(大平亮介委員) それでは、宿泊税のほうから順次お伺いします。
地域における影響という観点からお伺いしたいんですけども、宿泊税の導入が修学旅行や団体旅行、個人旅行の宿泊のニーズ、需要に与える影響について、過去の事例なども踏まえてどのように分析をされているのか、お聞きしたい。
また、市内の宿泊施設や中小規模の旅館ですとか民泊事業者が税の徴収、納付に関わって事務負担をどのように軽減ができ得るのか、その点についてお伺いをいたします。
大平亮介委員#7954 / 10353
◆12番(大平亮介委員) それでは、宿泊税のほうから順次お伺いします。
地域における影響という観点からお伺いしたいんですけども、宿泊税の導入が修学旅行や団体旅行、個人旅行の宿泊のニーズ、需要に与える影響について、過去の事例なども踏まえてどのように分析をされているのか、お聞きしたい。
また、市内の宿泊施設や中小規模の旅館ですとか民泊事業者が税の徴収、納付に関わって事務負担をどのように軽減ができ得るのか、その点についてお伺いをいたします。
菊地ルツ委員長#7955 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員長#7956 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
稗貫秀次議員#7957 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
これ以降については、学校教育現場、職員別じゃなく、帯広市役所の方針として1本で総務部のほうにお答えいただきたいと思います。
カスハラが発生してから対処策を考えるということであれば、対応が遅れる場合があると思います。対応マニュアルを整備しておくことで、職員の混乱を最小限に抑えることができると考えますが、本市の取組み状況を伺います。
稗貫秀次議員#7958 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
これ以降については、学校教育現場、職員別じゃなく、帯広市役所の方針として1本で総務部のほうにお答えいただきたいと思います。
カスハラが発生してから対処策を考えるということであれば、対応が遅れる場合があると思います。対応マニュアルを整備しておくことで、職員の混乱を最小限に抑えることができると考えますが、本市の取組み状況を伺います。
稗貫秀次議員#7959 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
これ以降については、学校教育現場、職員別じゃなく、帯広市役所の方針として1本で総務部のほうにお答えいただきたいと思います。
カスハラが発生してから対処策を考えるということであれば、対応が遅れる場合があると思います。対応マニュアルを整備しておくことで、職員の混乱を最小限に抑えることができると考えますが、本市の取組み状況を伺います。
菊地ルツ委員長#7960 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
横山明美議長#7961 / 10353
○横山明美議長 服部哲也学校教育部長。
横山明美議長#7962 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
菊地ルツ委員#7963 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 今日骨子案の報告もあり、質疑もございました。今2番委員さんのほうから子供の貧困などについて記載はどうなんだというふうな議論もございました。やはり、物価高騰が止まらない、そして貧困家庭が増えている、子供がいる家庭もその中に含まれているということで、ここのところはやはりいろんな形で市が関わっていくこと、これが非常に重要なことだと思います。ぜひ現場で頑張っている方の声を聞いていただいて、いろんなところにつなげる、またできることはするといったことを今後も続けていただきたいということをお願いして、終わります。
楢山直義副議長#7964 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
服部哲也学校教育部長#7965 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、学校改修についてお答えいたします。
学校施設環境改善交付金の過去3年間の国の補正予算を含む採択状況につきましては、令和4年度2事業、令和5年度30事業、令和6年度16事業を申請し、全ての事業が採択されているところであります。
令和7年度につきましては、南町中学校の長寿命化改修に関わる9事業及び緑丘小学校のグラウンド改修1事業の計10事業を申請し、9事業が不採択とされたところであります。不採択とされた理由につきまして、北海道教育委員会を通じ国へ回答を求めたところ、予算の都合上との説明を受けたところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7966 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、学校改修についてお答えいたします。
学校施設環境改善交付金の過去3年間の国の補正予算を含む採択状況につきましては、令和4年度2事業、令和5年度30事業、令和6年度16事業を申請し、全ての事業が採択されているところであります。
令和7年度につきましては、南町中学校の長寿命化改修に関わる9事業及び緑丘小学校のグラウンド改修1事業の計10事業を申請し、9事業が不採択とされたところであります。不採択とされた理由につきまして、北海道教育委員会を通じ国へ回答を求めたところ、予算の都合上との説明を受けたところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#7967 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、学校改修についてお答えいたします。
学校施設環境改善交付金の過去3年間の国の補正予算を含む採択状況につきましては、令和4年度2事業、令和5年度30事業、令和6年度16事業を申請し、全ての事業が採択されているところであります。
令和7年度につきましては、南町中学校の長寿命化改修に関わる9事業及び緑丘小学校のグラウンド改修1事業の計10事業を申請し、9事業が不採択とされたところであります。不採択とされた理由につきまして、北海道教育委員会を通じ国へ回答を求めたところ、予算の都合上との説明を受けたところであります。
以上であります。
大平亮介委員#7968 / 10353
◆11番(大平亮介委員) ですから、引上げなんかも検討していただいて、負担も減らしていただきたいと思います。
最後に、先ほど収納のお話もあったかと思うんですけども、私が聞きたいのは、先ほどのお話の中で収納率を上げるために減免制度というのもあるとお伺いをしてお聞きをしたいんですけども、そもそもこの市営住宅の使用料の減免というのはどういった目的で存在するのか、その点についてお伺いします。
大平亮介委員#7969 / 10353
◆11番(大平亮介委員) ですから、引上げなんかも検討していただいて、負担も減らしていただきたいと思います。
最後に、先ほど収納のお話もあったかと思うんですけども、私が聞きたいのは、先ほどのお話の中で収納率を上げるために減免制度というのもあるとお伺いをしてお聞きをしたいんですけども、そもそもこの市営住宅の使用料の減免というのはどういった目的で存在するのか、その点についてお伺いします。
大平亮介委員#7970 / 10353
◆11番(大平亮介委員) ですから、引上げなんかも検討していただいて、負担も減らしていただきたいと思います。
最後に、先ほど収納のお話もあったかと思うんですけども、私が聞きたいのは、先ほどのお話の中で収納率を上げるために減免制度というのもあるとお伺いをしてお聞きをしたいんですけども、そもそもこの市営住宅の使用料の減免というのはどういった目的で存在するのか、その点についてお伺いします。
下野一人市民福祉部長#7971 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 高齢者や障害のある方、子育て等、様々な分野で活動している団体も多くありまして、こども食堂等の一部の団体におきましては、交流や情報交換なども開催されているところでございます。一方で、多くの団体からは、他の団体の活動内容などにつきまして、見えない、分からないといった声も聞いているところでございます。
今後、帯広市社会福祉協議会と連携しまして、様々な分野で活動しております団体間の意見交換や情報共有を行う場の創出など、団体間の連携を図り、より効果的な活動につながるよう取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#7972 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 高齢者や障害のある方、子育て等、様々な分野で活動している団体も多くありまして、こども食堂等の一部の団体におきましては、交流や情報交換なども開催されているところでございます。一方で、多くの団体からは、他の団体の活動内容などにつきまして、見えない、分からないといった声も聞いているところでございます。
今後、帯広市社会福祉協議会と連携しまして、様々な分野で活動しております団体間の意見交換や情報共有を行う場の創出など、団体間の連携を図り、より効果的な活動につながるよう取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#7973 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 高齢者や障害のある方、子育て等、様々な分野で活動している団体も多くありまして、こども食堂等の一部の団体におきましては、交流や情報交換なども開催されているところでございます。一方で、多くの団体からは、他の団体の活動内容などにつきまして、見えない、分からないといった声も聞いているところでございます。
今後、帯広市社会福祉協議会と連携しまして、様々な分野で活動しております団体間の意見交換や情報共有を行う場の創出など、団体間の連携を図り、より効果的な活動につながるよう取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
久保田真市民税課長#7974 / 10353
◎久保田真市民税課長 御質問がありました宿泊税導入による宿泊需要への影響につきましては、宿泊税を先行導入している自治体の実績では、税導入後においても宿泊者数の減少が見られないことなどから、宿泊税の導入により修学旅行や団体旅行、個人旅行の減少には直接つながらないものと想定しております。
また、宿泊事業者の事務負担軽減につきましては、税の円滑な導入に向けて、北海道の補助に上乗せする形で、宿泊事業者の皆様を対象に、税導入に伴い発生するレジシステムの改修や新たな構築等に対する支援を講じることとしております。
そのほか、導入後の宿泊事業者の徴収、納付事務においては、中小規模の宿泊事業者に対し、月1度の申告納税を3か月に1度とする特例を設けるなどの事務軽減を図ることとしております。
以上でございます。
久保田真市民税課長#7975 / 10353
◎久保田真市民税課長 御質問がありました宿泊税導入による宿泊需要への影響につきましては、宿泊税を先行導入している自治体の実績では、税導入後においても宿泊者数の減少が見られないことなどから、宿泊税の導入により修学旅行や団体旅行、個人旅行の減少には直接つながらないものと想定しております。
また、宿泊事業者の事務負担軽減につきましては、税の円滑な導入に向けて、北海道の補助に上乗せする形で、宿泊事業者の皆様を対象に、税導入に伴い発生するレジシステムの改修や新たな構築等に対する支援を講じることとしております。
そのほか、導入後の宿泊事業者の徴収、納付事務においては、中小規模の宿泊事業者に対し、月1度の申告納税を3か月に1度とする特例を設けるなどの事務軽減を図ることとしております。
以上でございます。
久保田真市民税課長#7976 / 10353
◎久保田真市民税課長 御質問がありました宿泊税導入による宿泊需要への影響につきましては、宿泊税を先行導入している自治体の実績では、税導入後においても宿泊者数の減少が見られないことなどから、宿泊税の導入により修学旅行や団体旅行、個人旅行の減少には直接つながらないものと想定しております。
また、宿泊事業者の事務負担軽減につきましては、税の円滑な導入に向けて、北海道の補助に上乗せする形で、宿泊事業者の皆様を対象に、税導入に伴い発生するレジシステムの改修や新たな構築等に対する支援を講じることとしております。
そのほか、導入後の宿泊事業者の徴収、納付事務においては、中小規模の宿泊事業者に対し、月1度の申告納税を3か月に1度とする特例を設けるなどの事務軽減を図ることとしております。
以上でございます。
横山明美議長#7977 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
楢山直義副議長#7978 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#7979 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
楢山直義副議長#7980 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
菊地ルツ委員#7981 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 今日骨子案の報告もあり、質疑もございました。今2番委員さんのほうから子供の貧困などについて記載はどうなんだというふうな議論もございました。やはり、物価高騰が止まらない、そして貧困家庭が増えている、子供がいる家庭もその中に含まれているということで、ここのところはやはりいろんな形で市が関わっていくこと、これが非常に重要なことだと思います。ぜひ現場で頑張っている方の声を聞いていただいて、いろんなところにつなげる、またできることはするといったことを今後も続けていただきたいということをお願いして、終わります。
工藤進議員#7982 / 10353
◆4番(工藤進議員) 先ほど服部部長のほうから御説明いただいた補助金制度で、空調設備整備臨時特例交付金というのは、工事費の50%を国が補助するものであります。残りの50%が自治体の負担となりますが、しかしこの50%を全額地方債で充当することが可能で、手元の資金を使わずに整備することができます。そして、地方交付措置という国が後で返済を支援する制度で、地方債の50%を国が交付金で補填をします。つまり自治体が返済するのは、借入金の半分ですから、総工事費の実質25%で済むという方法があります。時間が遅くなればなるほど、工事費も上がりますし、補助もなくなってくると思います。さらに、エアコン設置は難しくなると思いますので、そのことも調査する価値は十分あるのではないかと思います。ぜひ前向きに御検討をいただくことを強く求めておきます。
次に、移住・定住促進についてお伺いします。
地域おこし協力隊、先月秋田市に視察に行った際、地域おこし協力隊の任務の説明を受けてまいりました。移住に向けた不安を軽減するために、希望者個々のニーズに応じたツアーを実施して、秋田の暮らしを体験できるもので企画支援をしているとのことで、好評であるというお話をいただきました。
そこでお聞きしますが、帯広市における地域おこし協力隊の採用目的とどのような任務に当たっているのか、お伺いします。
横山明美議長#7983 / 10353
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
樂山勝則職員監#7984 / 10353
◎樂山勝則職員監 帯広市では、不当な要求に対応する際の考え方などを定めた不当要求行為等対策要綱を策定しているほか、不当要求行為等対応マニュアルを作成し、カスタマーハラスメントなどに対して適切な対応が取れるよう、職員に周知しているところであります。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#7985 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後4時7分休憩
────────
午後4時8分再開
菊地ルツ委員長#7986 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後4時7分休憩
────────
午後4時8分再開
菊地ルツ委員長#7987 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後4時7分休憩
────────
午後4時8分再開
樂山勝則職員監#7988 / 10353
◎樂山勝則職員監 帯広市では、不当な要求に対応する際の考え方などを定めた不当要求行為等対策要綱を策定しているほか、不当要求行為等対応マニュアルを作成し、カスタマーハラスメントなどに対して適切な対応が取れるよう、職員に周知しているところであります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#7989 / 10353
◎樂山勝則職員監 帯広市では、不当な要求に対応する際の考え方などを定めた不当要求行為等対策要綱を策定しているほか、不当要求行為等対応マニュアルを作成し、カスタマーハラスメントなどに対して適切な対応が取れるよう、職員に周知しているところであります。
以上でございます。
横山明美議長#7990 / 10353
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
大平亮介委員長#7991 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員長#7992 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
工藤進議員#7993 / 10353
◆4番(工藤進議員) 先ほど服部部長のほうから御説明いただいた補助金制度で、空調設備整備臨時特例交付金というのは、工事費の50%を国が補助するものであります。残りの50%が自治体の負担となりますが、しかしこの50%を全額地方債で充当することが可能で、手元の資金を使わずに整備することができます。そして、地方交付措置という国が後で返済を支援する制度で、地方債の50%を国が交付金で補填をします。つまり自治体が返済するのは、借入金の半分ですから、総工事費の実質25%で済むという方法があります。時間が遅くなればなるほど、工事費も上がりますし、補助もなくなってくると思います。さらに、エアコン設置は難しくなると思いますので、そのことも調査する価値は十分あるのではないかと思います。ぜひ前向きに御検討をいただくことを強く求めておきます。
次に、移住・定住促進についてお伺いします。
地域おこし協力隊、先月秋田市に視察に行った際、地域おこし協力隊の任務の説明を受けてまいりました。移住に向けた不安を軽減するために、希望者個々のニーズに応じたツアーを実施して、秋田の暮らしを体験できるもので企画支援をしているとのことで、好評であるというお話をいただきました。
そこでお聞きしますが、帯広市における地域おこし協力隊の採用目的とどのような任務に当たっているのか、お伺いします。
工藤進議員#7994 / 10353
◆4番(工藤進議員) 先ほど服部部長のほうから御説明いただいた補助金制度で、空調設備整備臨時特例交付金というのは、工事費の50%を国が補助するものであります。残りの50%が自治体の負担となりますが、しかしこの50%を全額地方債で充当することが可能で、手元の資金を使わずに整備することができます。そして、地方交付措置という国が後で返済を支援する制度で、地方債の50%を国が交付金で補填をします。つまり自治体が返済するのは、借入金の半分ですから、総工事費の実質25%で済むという方法があります。時間が遅くなればなるほど、工事費も上がりますし、補助もなくなってくると思います。さらに、エアコン設置は難しくなると思いますので、そのことも調査する価値は十分あるのではないかと思います。ぜひ前向きに御検討をいただくことを強く求めておきます。
次に、移住・定住促進についてお伺いします。
地域おこし協力隊、先月秋田市に視察に行った際、地域おこし協力隊の任務の説明を受けてまいりました。移住に向けた不安を軽減するために、希望者個々のニーズに応じたツアーを実施して、秋田の暮らしを体験できるもので企画支援をしているとのことで、好評であるというお話をいただきました。
そこでお聞きしますが、帯広市における地域おこし協力隊の採用目的とどのような任務に当たっているのか、お伺いします。
大平亮介委員#7995 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 次に、宿泊税を導入した場合に、気になるのが税収の用途、どのように活用される方針なのかということが市民の方も気になるところだと思うんです。
また、住民や観光業界の方の理解を得るために、税収の使途を明確に示すような仕組みというものが必要じゃないかと。具体的には、使途の公表ですとか、あるいは事業のやった結果、評価なども公表していくべきだと、こう考えるんですけども、どのように使途を明確に示す仕組みを検討されているのか、お伺いいたします。
大平亮介委員#7996 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 次に、宿泊税を導入した場合に、気になるのが税収の用途、どのように活用される方針なのかということが市民の方も気になるところだと思うんです。
また、住民や観光業界の方の理解を得るために、税収の使途を明確に示すような仕組みというものが必要じゃないかと。具体的には、使途の公表ですとか、あるいは事業のやった結果、評価なども公表していくべきだと、こう考えるんですけども、どのように使途を明確に示す仕組みを検討されているのか、お伺いいたします。
大平亮介委員#7997 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 次に、宿泊税を導入した場合に、気になるのが税収の用途、どのように活用される方針なのかということが市民の方も気になるところだと思うんです。
また、住民や観光業界の方の理解を得るために、税収の使途を明確に示すような仕組みというものが必要じゃないかと。具体的には、使途の公表ですとか、あるいは事業のやった結果、評価なども公表していくべきだと、こう考えるんですけども、どのように使途を明確に示す仕組みを検討されているのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#7998 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#7999 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#8000 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
横山明美議長#8001 / 10353
○横山明美議長 吉田誠経済部長。
大平亮介委員長#8002 / 10353
○大平亮介委員長 ほかになければ、理事者報告2件は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時7分休憩
────────
午後3時25分再開
吉田誠経済部長#8003 / 10353
◎吉田誠経済部長 御質問中、ふじまるビルの施設整備支援についてお答えします。
ふじまるビルは、昭和56年11月に竣工された建物でありまして、この整備は第1種市街地再開発事業として国や道、帯広市からの支援を受けて建設が進められたものであります。本市は、昭和54年度から昭和56年度の3か年で、合計約2億1,000万円の支援を行っております。
以上です。
横山明美議長#8004 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
菊地ルツ委員長#8005 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
岡坂忠志議員#8006 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) とても大切なことだと思いますので、具体的に進めていただきたいと思います。
地域福祉計画では、複雑化、複合化した課題や制度のはざまの課題を抱えた方への長期的支援のためのコーディネート機能の整備について検討しようとしております。どのような今イメージを持っているのでしょうか。また、関係機関や利用可能な制度との役割分担、すみ分けはどのように考えていらっしゃるのか、お伺いをいたします。
岡坂忠志議員#8007 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) とても大切なことだと思いますので、具体的に進めていただきたいと思います。
地域福祉計画では、複雑化、複合化した課題や制度のはざまの課題を抱えた方への長期的支援のためのコーディネート機能の整備について検討しようとしております。どのような今イメージを持っているのでしょうか。また、関係機関や利用可能な制度との役割分担、すみ分けはどのように考えていらっしゃるのか、お伺いをいたします。
岡坂忠志議員#8008 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) とても大切なことだと思いますので、具体的に進めていただきたいと思います。
地域福祉計画では、複雑化、複合化した課題や制度のはざまの課題を抱えた方への長期的支援のためのコーディネート機能の整備について検討しようとしております。どのような今イメージを持っているのでしょうか。また、関係機関や利用可能な制度との役割分担、すみ分けはどのように考えていらっしゃるのか、お伺いをいたします。
菊地ルツ委員長#8009 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員長#8010 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
横山明美議長#8011 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
楢山直義副議長#8012 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
藤原健観光交流課長補佐#8013 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 宿泊税の活用方針につきましては、観光客やビジネス客、訪日外国人旅行者などの受入れ環境の充実、地域資源の魅力向上、持続可能な観光振興の3つの方針に基づきました事業に活用する考えであります。
具体的な施策につきましては、市内宿泊事業者をはじめとする観光関係事業者との意見交換によりまして、地域の実情や課題を把握し、予算編成の中で検討していく考えであります。
税収や使途につきましては、帯広市ホームページなどを通じて適切に情報を公開、発信することで、透明性を確保する考えであります。
以上でございます。
横山明美議長#8014 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
吉田誠経済部長#8015 / 10353
◎吉田誠経済部長 御質問中、ふじまるビルの施設整備支援についてお答えします。
ふじまるビルは、昭和56年11月に竣工された建物でありまして、この整備は第1種市街地再開発事業として国や道、帯広市からの支援を受けて建設が進められたものであります。本市は、昭和54年度から昭和56年度の3か年で、合計約2億1,000万円の支援を行っております。
以上です。
楢山直義副議長#8016 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
楢山直義副議長#8017 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
藤原健観光交流課長補佐#8018 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 宿泊税の活用方針につきましては、観光客やビジネス客、訪日外国人旅行者などの受入れ環境の充実、地域資源の魅力向上、持続可能な観光振興の3つの方針に基づきました事業に活用する考えであります。
具体的な施策につきましては、市内宿泊事業者をはじめとする観光関係事業者との意見交換によりまして、地域の実情や課題を把握し、予算編成の中で検討していく考えであります。
税収や使途につきましては、帯広市ホームページなどを通じて適切に情報を公開、発信することで、透明性を確保する考えであります。
以上でございます。
大平亮介委員長#8019 / 10353
○大平亮介委員長 ほかになければ、理事者報告2件は終わり、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後3時7分休憩
────────
午後3時25分再開
藤原健観光交流課長補佐#8020 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 宿泊税の活用方針につきましては、観光客やビジネス客、訪日外国人旅行者などの受入れ環境の充実、地域資源の魅力向上、持続可能な観光振興の3つの方針に基づきました事業に活用する考えであります。
具体的な施策につきましては、市内宿泊事業者をはじめとする観光関係事業者との意見交換によりまして、地域の実情や課題を把握し、予算編成の中で検討していく考えであります。
税収や使途につきましては、帯広市ホームページなどを通じて適切に情報を公開、発信することで、透明性を確保する考えであります。
以上でございます。
吉田誠経済部長#8021 / 10353
◎吉田誠経済部長 御質問中、ふじまるビルの施設整備支援についてお答えします。
ふじまるビルは、昭和56年11月に竣工された建物でありまして、この整備は第1種市街地再開発事業として国や道、帯広市からの支援を受けて建設が進められたものであります。本市は、昭和54年度から昭和56年度の3か年で、合計約2億1,000万円の支援を行っております。
以上です。
楢山直義副議長#8022 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
大平亮介委員長#8023 / 10353
○大平亮介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
稗貫秀次議員#8024 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 次に、カスハラ被害を受けやすい部署や担当者を孤立させない仕組みづくりも必要だと思います。例えば相談窓口を複数人で担当して、いつでも助けを求めやすい環境づくり、また管理職も定期的に職員と面談して、過度なストレスがかかっていないかなどの確認をすることが効果的ではないかと考えますが、帯広市の体制状況を伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#8025 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 次に、カスハラ被害を受けやすい部署や担当者を孤立させない仕組みづくりも必要だと思います。例えば相談窓口を複数人で担当して、いつでも助けを求めやすい環境づくり、また管理職も定期的に職員と面談して、過度なストレスがかかっていないかなどの確認をすることが効果的ではないかと考えますが、帯広市の体制状況を伺いたいと思います。
大平亮介委員#8026 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 使途の公開の考え方についてお伺いいたしました。
もう一つお聞きしたいのが、実際にこれまでこの制度をつくるために様々な市民の方や住民の方や事業者の方と意見交換をしているというのは承知をしているんです。実施をしている中で、どんな意見があって、その意見を酌んで制度設計にどのように生かしてきたのか、反映されたのか、その点についてもお伺いいたします。
大平亮介委員#8027 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 使途の公開の考え方についてお伺いいたしました。
もう一つお聞きしたいのが、実際にこれまでこの制度をつくるために様々な市民の方や住民の方や事業者の方と意見交換をしているというのは承知をしているんです。実施をしている中で、どんな意見があって、その意見を酌んで制度設計にどのように生かしてきたのか、反映されたのか、その点についてもお伺いいたします。
大平亮介委員#8028 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 使途の公開の考え方についてお伺いいたしました。
もう一つお聞きしたいのが、実際にこれまでこの制度をつくるために様々な市民の方や住民の方や事業者の方と意見交換をしているというのは承知をしているんです。実施をしている中で、どんな意見があって、その意見を酌んで制度設計にどのように生かしてきたのか、反映されたのか、その点についてもお伺いいたします。
大平亮介委員長#8029 / 10353
○大平亮介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
吉田誠経済部長#8030 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市では、UIJターン促進員や観光振興担当として地域おこし協力隊を採用しております。
それぞれの業務内容につきましては、UIJターン促進員は、移住希望者へのSNS等を活用した情報発信や移住相談会での対応のほか、人材マッチングシステム「ビズロケとかち」の管理運営などを行っております。
また、観光振興担当は、アドベンチャートラベル推進に係る業務などを担っております。
以上です。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#8031 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 減免制度についてお答えいたします。
減免制度は、一般減免と特別減免の2通りございまして、入居者の収入や生活状況を考慮して対応しているところでございます。一般減免につきましては、家賃ランクの入居者の月額所得に応じて4つに分けておりまして、その一番低い1ランクの家賃に認定されているものの中から著しく収入が低い者に対しまして、さらに家賃の減額をする制度でございます。また、特別減免は、月額所得が2番目に低い家賃ランク2以上の者にあって、失業等により収入が著しく減少した者に対して、家賃ランクを下位に認定する制度でございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#8032 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 減免制度についてお答えいたします。
減免制度は、一般減免と特別減免の2通りございまして、入居者の収入や生活状況を考慮して対応しているところでございます。一般減免につきましては、家賃ランクの入居者の月額所得に応じて4つに分けておりまして、その一番低い1ランクの家賃に認定されているものの中から著しく収入が低い者に対しまして、さらに家賃の減額をする制度でございます。また、特別減免は、月額所得が2番目に低い家賃ランク2以上の者にあって、失業等により収入が著しく減少した者に対して、家賃ランクを下位に認定する制度でございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#8033 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 減免制度についてお答えいたします。
減免制度は、一般減免と特別減免の2通りございまして、入居者の収入や生活状況を考慮して対応しているところでございます。一般減免につきましては、家賃ランクの入居者の月額所得に応じて4つに分けておりまして、その一番低い1ランクの家賃に認定されているものの中から著しく収入が低い者に対しまして、さらに家賃の減額をする制度でございます。また、特別減免は、月額所得が2番目に低い家賃ランク2以上の者にあって、失業等により収入が著しく減少した者に対して、家賃ランクを下位に認定する制度でございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#8034 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市では、UIJターン促進員や観光振興担当として地域おこし協力隊を採用しております。
それぞれの業務内容につきましては、UIJターン促進員は、移住希望者へのSNS等を活用した情報発信や移住相談会での対応のほか、人材マッチングシステム「ビズロケとかち」の管理運営などを行っております。
また、観光振興担当は、アドベンチャートラベル推進に係る業務などを担っております。
以上です。
吉田誠経済部長#8035 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市では、UIJターン促進員や観光振興担当として地域おこし協力隊を採用しております。
それぞれの業務内容につきましては、UIJターン促進員は、移住希望者へのSNS等を活用した情報発信や移住相談会での対応のほか、人材マッチングシステム「ビズロケとかち」の管理運営などを行っております。
また、観光振興担当は、アドベンチャートラベル推進に係る業務などを担っております。
以上です。
楢山直義副議長#8036 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
稗貫秀次議員#8037 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 次に、カスハラ被害を受けやすい部署や担当者を孤立させない仕組みづくりも必要だと思います。例えば相談窓口を複数人で担当して、いつでも助けを求めやすい環境づくり、また管理職も定期的に職員と面談して、過度なストレスがかかっていないかなどの確認をすることが効果的ではないかと考えますが、帯広市の体制状況を伺いたいと思います。
楢山直義副議長#8038 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
横山明美議長#8039 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#8040 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#8041 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
石井宏治議員#8042 / 10353
◆26番(石井宏治議員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
それでは、公共交通確保の取組みについて2回目といたします。
ただいま市長より、公共交通確保の取組みについての現状認識と今後の方向性について考えをお聞きいたしました。その中で最も私が期待することが、今後の帯広圏における公共交通について検討していく必要があるということであります。まさしくこれからの公共交通に対しては、広域的な連携は必要不可欠であると私は思っております。
それでは再質問いたしますが、次に、十勝バスが6月2日にダイヤ改正、運賃改定を行っておりますが、市としての対応と利用者からの問合せ状況についてお伺いいたします。
下野一人市民福祉部長#8043 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 複雑化、複合化したケースへの対応におきましては、現在も関係機関等との連携によりまして包括的な支援に努めてきているところでございますが、世帯全体を把握しながら支援策を進めていく調整役の必要性が高まってきているところでございます。今後におきましては、世帯全体の課題把握や支援プランの作成、関係機関の役割分担や支援方法などを決定しますコーディネート機能の整備の検討を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#8044 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
所管事務調査#8045 / 10353
△2.高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査について(所管事務調査)
大平亮介委員#8046 / 10353
◆11番(大平亮介委員) それでは、市営住宅の世帯において、この収入ランク1の方というのは、パーセンテージはいいので、大体何割ぐらいいらっしゃるものなのか、お伺いします。
大平亮介委員#8047 / 10353
◆11番(大平亮介委員) それでは、市営住宅の世帯において、この収入ランク1の方というのは、パーセンテージはいいので、大体何割ぐらいいらっしゃるものなのか、お伺いします。
大平亮介委員#8048 / 10353
◆11番(大平亮介委員) それでは、市営住宅の世帯において、この収入ランク1の方というのは、パーセンテージはいいので、大体何割ぐらいいらっしゃるものなのか、お伺いします。
下野一人市民福祉部長#8049 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 複雑化、複合化したケースへの対応におきましては、現在も関係機関等との連携によりまして包括的な支援に努めてきているところでございますが、世帯全体を把握しながら支援策を進めていく調整役の必要性が高まってきているところでございます。今後におきましては、世帯全体の課題把握や支援プランの作成、関係機関の役割分担や支援方法などを決定しますコーディネート機能の整備の検討を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#8050 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 複雑化、複合化したケースへの対応におきましては、現在も関係機関等との連携によりまして包括的な支援に努めてきているところでございますが、世帯全体を把握しながら支援策を進めていく調整役の必要性が高まってきているところでございます。今後におきましては、世帯全体の課題把握や支援プランの作成、関係機関の役割分担や支援方法などを決定しますコーディネート機能の整備の検討を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#8051 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8052 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
阿部恭子観光交流課長#8053 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 帯広市における宿泊税の導入に向けては、地域の観光関係団体等との意見交換や市内宿泊事業者への意見照会のほか、市内宿泊事業者等への説明会などを開催してきたところでございます。地域の観光関係団体などからは、閑散期の誘客対策やMICE誘致の強化、二次交通の利便性向上など、使途に関する御意見が寄せられましたほか、市内宿泊事業者からは、事務手続の簡素化や閑散期となる冬季の観光入り込み客の増加に向けた施策の実施、地震等の災害による不測の事態に備えた対策、納税者となる宿泊者が恩恵を受けられる施策の実施に対する意見などをいただいたところでございます。いただいた意見を踏まえまして、課税免除等を北海道に合わせることで徴収事務の負担軽減を図ることといたしましたほか、宿泊税の活用方針に反映させてきたところでございます。
以上でございます。
石井宏治議員#8054 / 10353
◆26番(石井宏治議員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
それでは、公共交通確保の取組みについて2回目といたします。
ただいま市長より、公共交通確保の取組みについての現状認識と今後の方向性について考えをお聞きいたしました。その中で最も私が期待することが、今後の帯広圏における公共交通について検討していく必要があるということであります。まさしくこれからの公共交通に対しては、広域的な連携は必要不可欠であると私は思っております。
それでは再質問いたしますが、次に、十勝バスが6月2日にダイヤ改正、運賃改定を行っておりますが、市としての対応と利用者からの問合せ状況についてお伺いいたします。
石井宏治議員#8055 / 10353
◆26番(石井宏治議員) それぞれ御答弁ありがとうございました。
それでは、公共交通確保の取組みについて2回目といたします。
ただいま市長より、公共交通確保の取組みについての現状認識と今後の方向性について考えをお聞きいたしました。その中で最も私が期待することが、今後の帯広圏における公共交通について検討していく必要があるということであります。まさしくこれからの公共交通に対しては、広域的な連携は必要不可欠であると私は思っております。
それでは再質問いたしますが、次に、十勝バスが6月2日にダイヤ改正、運賃改定を行っておりますが、市としての対応と利用者からの問合せ状況についてお伺いいたします。
所管事務調査#8056 / 10353
△2.高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査について(所管事務調査)
楢山直義副議長#8057 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
阿部恭子観光交流課長#8058 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 帯広市における宿泊税の導入に向けては、地域の観光関係団体等との意見交換や市内宿泊事業者への意見照会のほか、市内宿泊事業者等への説明会などを開催してきたところでございます。地域の観光関係団体などからは、閑散期の誘客対策やMICE誘致の強化、二次交通の利便性向上など、使途に関する御意見が寄せられましたほか、市内宿泊事業者からは、事務手続の簡素化や閑散期となる冬季の観光入り込み客の増加に向けた施策の実施、地震等の災害による不測の事態に備えた対策、納税者となる宿泊者が恩恵を受けられる施策の実施に対する意見などをいただいたところでございます。いただいた意見を踏まえまして、課税免除等を北海道に合わせることで徴収事務の負担軽減を図ることといたしましたほか、宿泊税の活用方針に反映させてきたところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#8059 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#8060 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
阿部恭子観光交流課長#8061 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 帯広市における宿泊税の導入に向けては、地域の観光関係団体等との意見交換や市内宿泊事業者への意見照会のほか、市内宿泊事業者等への説明会などを開催してきたところでございます。地域の観光関係団体などからは、閑散期の誘客対策やMICE誘致の強化、二次交通の利便性向上など、使途に関する御意見が寄せられましたほか、市内宿泊事業者からは、事務手続の簡素化や閑散期となる冬季の観光入り込み客の増加に向けた施策の実施、地震等の災害による不測の事態に備えた対策、納税者となる宿泊者が恩恵を受けられる施策の実施に対する意見などをいただいたところでございます。いただいた意見を踏まえまして、課税免除等を北海道に合わせることで徴収事務の負担軽減を図ることといたしましたほか、宿泊税の活用方針に反映させてきたところでございます。
以上でございます。
工藤進議員#8062 / 10353
◆4番(工藤進議員) 帯広市でも多岐にわたって活躍されていると認識しましたけども、地域おこし協力隊の事業が始まってからこれまで何人が地域おこし協力隊として着任しているのか。また、地域おこし協力隊の活動によりどのような効果があったのか、併せてお伺いします。
大平亮介委員#8063 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 次に、教育活動全般についてお伺いをしたいんですけれども、修学旅行やスポーツ大会の合宿地などでも帯広市はよく選ばれると。その影響についてなんです。宿泊税を導入した場合、修学旅行ですとかスポーツ合宿における生徒1人当たりの負担増というのはあるのかと。特にこういった経済的に困難な家庭の生徒に対する影響、いわゆる宿泊弱者というか、言われるんですけども、その影響についてどのようにお考えなのか、お伺いをいたします。
樂山勝則職員監#8064 / 10353
◎樂山勝則職員監 不当要求行為等対応マニュアルに事案の発生時や発生後の流れを例示しているほか、不当要求行為等を受けた場合には、直ちに直属の上司や同僚、所属長に相談することや、事案には複数名で対応することが重要であることを明記するなど、組織的な対応に努めているところであります。
以上でございます。
工藤進議員#8065 / 10353
◆4番(工藤進議員) 帯広市でも多岐にわたって活躍されていると認識しましたけども、地域おこし協力隊の事業が始まってからこれまで何人が地域おこし協力隊として着任しているのか。また、地域おこし協力隊の活動によりどのような効果があったのか、併せてお伺いします。
大平亮介委員長#8066 / 10353
○大平亮介委員長 次に、高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#8067 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和6年度の家賃認定でいきますと、おおむね78%程度になります。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#8068 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和6年度の家賃認定でいきますと、おおむね78%程度になります。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#8069 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和6年度の家賃認定でいきますと、おおむね78%程度になります。
以上でございます。
大平亮介委員長#8070 / 10353
○大平亮介委員長 次に、高齢者・障害者福祉及び介護保険に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
樂山勝則職員監#8071 / 10353
◎樂山勝則職員監 不当要求行為等対応マニュアルに事案の発生時や発生後の流れを例示しているほか、不当要求行為等を受けた場合には、直ちに直属の上司や同僚、所属長に相談することや、事案には複数名で対応することが重要であることを明記するなど、組織的な対応に努めているところであります。
以上でございます。
楢山直義副議長#8072 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#8073 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#8074 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
工藤進議員#8075 / 10353
◆4番(工藤進議員) 帯広市でも多岐にわたって活躍されていると認識しましたけども、地域おこし協力隊の事業が始まってからこれまで何人が地域おこし協力隊として着任しているのか。また、地域おこし協力隊の活動によりどのような効果があったのか、併せてお伺いします。
横山明美議長#8076 / 10353
○横山明美議長 篠原都市環境部長。
横山明美議長#8077 / 10353
○横山明美議長 篠原都市環境部長。
横山明美議長#8078 / 10353
○横山明美議長 篠原都市環境部長。
大平亮介委員#8079 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 次に、教育活動全般についてお伺いをしたいんですけれども、修学旅行やスポーツ大会の合宿地などでも帯広市はよく選ばれると。その影響についてなんです。宿泊税を導入した場合、修学旅行ですとかスポーツ合宿における生徒1人当たりの負担増というのはあるのかと。特にこういった経済的に困難な家庭の生徒に対する影響、いわゆる宿泊弱者というか、言われるんですけども、その影響についてどのようにお考えなのか、お伺いをいたします。
大平亮介委員#8080 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 次に、教育活動全般についてお伺いをしたいんですけれども、修学旅行やスポーツ大会の合宿地などでも帯広市はよく選ばれると。その影響についてなんです。宿泊税を導入した場合、修学旅行ですとかスポーツ合宿における生徒1人当たりの負担増というのはあるのかと。特にこういった経済的に困難な家庭の生徒に対する影響、いわゆる宿泊弱者というか、言われるんですけども、その影響についてどのようにお考えなのか、お伺いをいたします。
樂山勝則職員監#8081 / 10353
◎樂山勝則職員監 不当要求行為等対応マニュアルに事案の発生時や発生後の流れを例示しているほか、不当要求行為等を受けた場合には、直ちに直属の上司や同僚、所属長に相談することや、事案には複数名で対応することが重要であることを明記するなど、組織的な対応に努めているところであります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8082 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 今回のダイヤ改正と運賃の改定の実施に当たっては、帯広市地域公共交通活性化協議会におきまして、帯広市からも事業者に対して利用者への周知を丁寧に行うように要望したところでございます。利用者からの問合せにつきましては、これまで帯広市への問合せはなかったものでありまして、事業者におきましても数件電話での問合せがあったものの、目立った混乱は見られないと伺っております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8083 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 今回のダイヤ改正と運賃の改定の実施に当たっては、帯広市地域公共交通活性化協議会におきまして、帯広市からも事業者に対して利用者への周知を丁寧に行うように要望したところでございます。利用者からの問合せにつきましては、これまで帯広市への問合せはなかったものでありまして、事業者におきましても数件電話での問合せがあったものの、目立った混乱は見られないと伺っております。
以上でございます。
横山明美議長#8084 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
篠原祥一都市環境部長#8085 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 今回のダイヤ改正と運賃の改定の実施に当たっては、帯広市地域公共交通活性化協議会におきまして、帯広市からも事業者に対して利用者への周知を丁寧に行うように要望したところでございます。利用者からの問合せにつきましては、これまで帯広市への問合せはなかったものでありまして、事業者におきましても数件電話での問合せがあったものの、目立った混乱は見られないと伺っております。
以上でございます。
大平亮介委員#8086 / 10353
◆11番(大平亮介委員) そうすると、令和6年度でこの市営住宅に住んでいる方の約8割が収入ランク1だということですね。収入ランク1でいうと、10万4,000円以下だと思うんです。そうすると、相当数の方がこの減免の対象になるということが推測されるわけなんです。
そこで、収納というところに関連をしてお伺いしたいんですけども、この滞納世帯の方の収入ランクというのはどういう方が多いのか、その点についてお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#8087 / 10353
◆11番(大平亮介委員) そうすると、令和6年度でこの市営住宅に住んでいる方の約8割が収入ランク1だということですね。収入ランク1でいうと、10万4,000円以下だと思うんです。そうすると、相当数の方がこの減免の対象になるということが推測されるわけなんです。
そこで、収納というところに関連をしてお伺いしたいんですけども、この滞納世帯の方の収入ランクというのはどういう方が多いのか、その点についてお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#8088 / 10353
◆11番(大平亮介委員) そうすると、令和6年度でこの市営住宅に住んでいる方の約8割が収入ランク1だということですね。収入ランク1でいうと、10万4,000円以下だと思うんです。そうすると、相当数の方がこの減免の対象になるということが推測されるわけなんです。
そこで、収納というところに関連をしてお伺いしたいんですけども、この滞納世帯の方の収入ランクというのはどういう方が多いのか、その点についてお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#8089 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) では、前回アクシデントで中断してしまいましたので、私から質問させていただければと思います。
一般介護予防事業について幾つか伺っていきたいと思います。
前回の委員会において大林委員のほうからも様々質疑があったところでありましたが、その中でげんき活動コースについて参加者が固定化していることが一つ課題として挙げられていたかと思います。これについては、第九期高齢者福祉計画・介護保険事業計画の中でも現状と課題ということで、介護予防においては、事業参加者や利用団体の固定化が課題となっています。活動のきっかけづくりを行う事業参加者への聞き取りからは、参加前にすでに運動や趣味、ボランティア等の自主的な活動を定期的に行っている方の参加が多く、事業への参加を促したい、日頃活動をしていない方の利用が少ないのが現状ということで記載がされております。
では、この課題に対して、市ではどのように取組みを行っているのか、市の取組み状況についてまずお伺いをしたいと思います。
阿部恭子観光交流課長#8090 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 学校教育法で定められる教育課程の一環として実施される修学旅行やその他学校行事につきましては、公益性の観点から課税を免除することとしておりますため、こちらの影響はないものと考えてございます。
その他、スポーツ大会や合宿参加者の宿泊行為については、実情の把握や区分が難しいことから、北海道同様に課税免除とはしない想定でおりますが、宿泊税を活用した使途の中で支援を検討していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8091 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#8092 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
楢山直義副議長#8093 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#8094 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#8095 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
阿部恭子観光交流課長#8096 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 学校教育法で定められる教育課程の一環として実施される修学旅行やその他学校行事につきましては、公益性の観点から課税を免除することとしておりますため、こちらの影響はないものと考えてございます。
その他、スポーツ大会や合宿参加者の宿泊行為については、実情の把握や区分が難しいことから、北海道同様に課税免除とはしない想定でおりますが、宿泊税を活用した使途の中で支援を検討していく考えでございます。
以上でございます。
岡坂忠志議員#8097 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) なかなか難しい課題だとは思いますけれども、早い段階で実践となるよう期待したいと思っています。
成年後見制度について伺います。
成年後見センターみまもーるが開設をされて10年が経過をいたしました。成年後見の市長申立て件数は右肩上がりな一方で、市民後見人養成研修の修了者はほぼ横ばいの現状だと理解しております。第三者後見の需要が増えている中で、法人後見を行う社会福祉協議会内に設置していますみまもーるの体制強化は必須だと考えます。成年後見制度利用に至る前の日常生活自立支援事業を含め、制度の活用と受皿への支援強化についてどのように考えるか、伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#8098 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) なかなか難しい課題だとは思いますけれども、早い段階で実践となるよう期待したいと思っています。
成年後見制度について伺います。
成年後見センターみまもーるが開設をされて10年が経過をいたしました。成年後見の市長申立て件数は右肩上がりな一方で、市民後見人養成研修の修了者はほぼ横ばいの現状だと理解しております。第三者後見の需要が増えている中で、法人後見を行う社会福祉協議会内に設置していますみまもーるの体制強化は必須だと考えます。成年後見制度利用に至る前の日常生活自立支援事業を含め、制度の活用と受皿への支援強化についてどのように考えるか、伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#8099 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) なかなか難しい課題だとは思いますけれども、早い段階で実践となるよう期待したいと思っています。
成年後見制度について伺います。
成年後見センターみまもーるが開設をされて10年が経過をいたしました。成年後見の市長申立て件数は右肩上がりな一方で、市民後見人養成研修の修了者はほぼ横ばいの現状だと理解しております。第三者後見の需要が増えている中で、法人後見を行う社会福祉協議会内に設置していますみまもーるの体制強化は必須だと考えます。成年後見制度利用に至る前の日常生活自立支援事業を含め、制度の活用と受皿への支援強化についてどのように考えるか、伺いたいと思います。
阿部恭子観光交流課長#8100 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 学校教育法で定められる教育課程の一環として実施される修学旅行やその他学校行事につきましては、公益性の観点から課税を免除することとしておりますため、こちらの影響はないものと考えてございます。
その他、スポーツ大会や合宿参加者の宿泊行為については、実情の把握や区分が難しいことから、北海道同様に課税免除とはしない想定でおりますが、宿泊税を活用した使途の中で支援を検討していく考えでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#8101 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) では、前回アクシデントで中断してしまいましたので、私から質問させていただければと思います。
一般介護予防事業について幾つか伺っていきたいと思います。
前回の委員会において大林委員のほうからも様々質疑があったところでありましたが、その中でげんき活動コースについて参加者が固定化していることが一つ課題として挙げられていたかと思います。これについては、第九期高齢者福祉計画・介護保険事業計画の中でも現状と課題ということで、介護予防においては、事業参加者や利用団体の固定化が課題となっています。活動のきっかけづくりを行う事業参加者への聞き取りからは、参加前にすでに運動や趣味、ボランティア等の自主的な活動を定期的に行っている方の参加が多く、事業への参加を促したい、日頃活動をしていない方の利用が少ないのが現状ということで記載がされております。
では、この課題に対して、市ではどのように取組みを行っているのか、市の取組み状況についてまずお伺いをしたいと思います。
稗貫秀次議員#8102 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 次に、カスハラを受けた場合、その日時だとか場所、内容などを正確に記録して、組織内で情報共有しておくことが重要であると考えます。記録は、法的措置を検討する際の証拠になるだけではなく、同じ相手からのカスハラが繰り返される場合に、経緯を迅速に把握できるメリットもあります。適切にデータを管理する仕組みを整えるべきと考えますが、本市の対応状況について伺います。
大平亮介委員#8103 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
じゃあ、修学旅行とかそういった教育課程の一環としての宿泊税は免除されるんだが、スポーツ大会などの合宿に関しては北海道と同様に免除はせず、一方で宿泊税の活用の使途の中で支援の検討をしていくという答弁でありました。これを踏まえて後で聞きます。
宿泊税の導入によって、他地域、沖縄ですとか関東、関西圏との修学旅行の誘致の関係で、競合するんじゃないかということも1つあるんです。影響が出るんじゃないかと想定するんです。これまでの修学旅行などの誘致の取組みと宿泊税導入後の影響を踏まえた対策について、今市が考えていることをお伺いしたいと思います。
稗貫秀次議員#8104 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 次に、カスハラを受けた場合、その日時だとか場所、内容などを正確に記録して、組織内で情報共有しておくことが重要であると考えます。記録は、法的措置を検討する際の証拠になるだけではなく、同じ相手からのカスハラが繰り返される場合に、経緯を迅速に把握できるメリットもあります。適切にデータを管理する仕組みを整えるべきと考えますが、本市の対応状況について伺います。
楢山直義副議長#8105 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
楢山直義副議長#8106 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
楢山直義副議長#8107 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
吉田誠経済部長#8108 / 10353
◎吉田誠経済部長 これまでの採用実績につきましては、UIJターン促進員は5名、観光振興担当も同じく5名であります。
地域おこし協力隊員は、自らも移住者であります。こうした人材による移住希望者へのアプローチは、移住者目線の説得力がありますので、移住の促進に効果があるものと認識をしております。
以上です。
吉田誠経済部長#8109 / 10353
◎吉田誠経済部長 これまでの採用実績につきましては、UIJターン促進員は5名、観光振興担当も同じく5名であります。
地域おこし協力隊員は、自らも移住者であります。こうした人材による移住希望者へのアプローチは、移住者目線の説得力がありますので、移住の促進に効果があるものと認識をしております。
以上です。
吉田誠経済部長#8110 / 10353
◎吉田誠経済部長 これまでの採用実績につきましては、UIJターン促進員は5名、観光振興担当も同じく5名であります。
地域おこし協力隊員は、自らも移住者であります。こうした人材による移住希望者へのアプローチは、移住者目線の説得力がありますので、移住の促進に効果があるものと認識をしております。
以上です。
稗貫秀次議員#8111 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 次に、カスハラを受けた場合、その日時だとか場所、内容などを正確に記録して、組織内で情報共有しておくことが重要であると考えます。記録は、法的措置を検討する際の証拠になるだけではなく、同じ相手からのカスハラが繰り返される場合に、経緯を迅速に把握できるメリットもあります。適切にデータを管理する仕組みを整えるべきと考えますが、本市の対応状況について伺います。
野原直美介護高齢福祉課主幹#8112 / 10353
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 参加者の固定化解消に向けた取組みといたしましては、新たな参加者の増加に向けて、一回だけでも体験できるげんき活動コースチャレンジデーを実施しまして、初めてでも参加しやすいよう工夫を行っていますほか、高齢者の中でも閉じ籠もりがちな高齢者などのフレイル予防のため、地域包括支援センターなどが直接声かけをしながら、社会参加や仲間づくりのきっかけとなるよう支援しているところでございます。
また、自主グループを対象に、特技や経験を生かして介護予防を実践している方や、あと理学療法士などのリハビリ専門職を派遣する活動継続コースや、あとリハビリ専門職派遣事業を実施しておりまして、固定化解消に向けて地域包括支援センター職員や地域支え合い推進員と連携した周知に取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#8113 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和6年度の滞納者のうち、現在入居中の方は210戸になってございます。それらの方の世帯状況でございますが、1ランクの方がおおむね7割程度となってございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#8114 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和6年度の滞納者のうち、現在入居中の方は210戸になってございます。それらの方の世帯状況でございますが、1ランクの方がおおむね7割程度となってございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#8115 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 令和6年度の滞納者のうち、現在入居中の方は210戸になってございます。それらの方の世帯状況でございますが、1ランクの方がおおむね7割程度となってございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#8116 / 10353
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 参加者の固定化解消に向けた取組みといたしましては、新たな参加者の増加に向けて、一回だけでも体験できるげんき活動コースチャレンジデーを実施しまして、初めてでも参加しやすいよう工夫を行っていますほか、高齢者の中でも閉じ籠もりがちな高齢者などのフレイル予防のため、地域包括支援センターなどが直接声かけをしながら、社会参加や仲間づくりのきっかけとなるよう支援しているところでございます。
また、自主グループを対象に、特技や経験を生かして介護予防を実践している方や、あと理学療法士などのリハビリ専門職を派遣する活動継続コースや、あとリハビリ専門職派遣事業を実施しておりまして、固定化解消に向けて地域包括支援センター職員や地域支え合い推進員と連携した周知に取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員#8117 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
じゃあ、修学旅行とかそういった教育課程の一環としての宿泊税は免除されるんだが、スポーツ大会などの合宿に関しては北海道と同様に免除はせず、一方で宿泊税の活用の使途の中で支援の検討をしていくという答弁でありました。これを踏まえて後で聞きます。
宿泊税の導入によって、他地域、沖縄ですとか関東、関西圏との修学旅行の誘致の関係で、競合するんじゃないかということも1つあるんです。影響が出るんじゃないかと想定するんです。これまでの修学旅行などの誘致の取組みと宿泊税導入後の影響を踏まえた対策について、今市が考えていることをお伺いしたいと思います。
横山明美議長#8118 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#8119 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#8120 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
大平亮介委員#8121 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。
じゃあ、修学旅行とかそういった教育課程の一環としての宿泊税は免除されるんだが、スポーツ大会などの合宿に関しては北海道と同様に免除はせず、一方で宿泊税の活用の使途の中で支援の検討をしていくという答弁でありました。これを踏まえて後で聞きます。
宿泊税の導入によって、他地域、沖縄ですとか関東、関西圏との修学旅行の誘致の関係で、競合するんじゃないかということも1つあるんです。影響が出るんじゃないかと想定するんです。これまでの修学旅行などの誘致の取組みと宿泊税導入後の影響を踏まえた対策について、今市が考えていることをお伺いしたいと思います。
下野一人市民福祉部長#8122 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 帯広市成年後見センターの体制につきましては、増加する相談への丁寧な対応をはじめ、制度を必要とする人の早期発見など取組みの充実や制度の利用促進に向けた体制の拡充の費用を令和7年度予算に盛り込んだところでございます。引き続き、市民の一人ひとりの意思や権利が尊重され、安心して生活できるよう取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
大平亮介委員#8123 / 10353
◆11番(大平亮介委員) そうすると、滞納世帯の中でも収入ランクの1の方が7割で、かなり厳しいといいますか、減免制度の潜在的に対象になる方が多くいらっしゃるというのが帯広市の実態だと思うんです。さっきの収納の議論もありましたけども、そういった勧奨といいますか、直接お会いして、納付相談だとかいろいろやってらっしゃると思うんですけども、じゃ、なぜこの潜在的には家賃減免の適用可能性が高い方々が減免制度につながれていないのかというのが一つ課題だと思うんです。帯広市の全体像としては、たしか家賃減免使用されている方は2割行ってないような状況だと思っておるんです。じゃ、このギャップが何でなのかということも考えなきゃいけない。つまり、家賃減免制度を利用していただくことによって、そういった経済的な厳しい状況というのも少しは改善されるというか、かなり生活の部分では助かるというところです。そのことによって必要な手だても取られると思うんですけれども、じゃ、どういうふうにこの制度を必要としながらつながっていない方々に帯広市は勧奨をしていくのか。先ほど減免制度にはつなげていくというようなお話もありましたから、どう制度勧奨していくのか、その点についてお伺いします。
大平亮介委員#8124 / 10353
◆11番(大平亮介委員) そうすると、滞納世帯の中でも収入ランクの1の方が7割で、かなり厳しいといいますか、減免制度の潜在的に対象になる方が多くいらっしゃるというのが帯広市の実態だと思うんです。さっきの収納の議論もありましたけども、そういった勧奨といいますか、直接お会いして、納付相談だとかいろいろやってらっしゃると思うんですけども、じゃ、なぜこの潜在的には家賃減免の適用可能性が高い方々が減免制度につながれていないのかというのが一つ課題だと思うんです。帯広市の全体像としては、たしか家賃減免使用されている方は2割行ってないような状況だと思っておるんです。じゃ、このギャップが何でなのかということも考えなきゃいけない。つまり、家賃減免制度を利用していただくことによって、そういった経済的な厳しい状況というのも少しは改善されるというか、かなり生活の部分では助かるというところです。そのことによって必要な手だても取られると思うんですけれども、じゃ、どういうふうにこの制度を必要としながらつながっていない方々に帯広市は勧奨をしていくのか。先ほど減免制度にはつなげていくというようなお話もありましたから、どう制度勧奨していくのか、その点についてお伺いします。
大平亮介委員#8125 / 10353
◆11番(大平亮介委員) そうすると、滞納世帯の中でも収入ランクの1の方が7割で、かなり厳しいといいますか、減免制度の潜在的に対象になる方が多くいらっしゃるというのが帯広市の実態だと思うんです。さっきの収納の議論もありましたけども、そういった勧奨といいますか、直接お会いして、納付相談だとかいろいろやってらっしゃると思うんですけども、じゃ、なぜこの潜在的には家賃減免の適用可能性が高い方々が減免制度につながれていないのかというのが一つ課題だと思うんです。帯広市の全体像としては、たしか家賃減免使用されている方は2割行ってないような状況だと思っておるんです。じゃ、このギャップが何でなのかということも考えなきゃいけない。つまり、家賃減免制度を利用していただくことによって、そういった経済的な厳しい状況というのも少しは改善されるというか、かなり生活の部分では助かるというところです。そのことによって必要な手だても取られると思うんですけれども、じゃ、どういうふうにこの制度を必要としながらつながっていない方々に帯広市は勧奨をしていくのか。先ほど減免制度にはつなげていくというようなお話もありましたから、どう制度勧奨していくのか、その点についてお伺いします。
横山明美議長#8126 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
楢山直義副議長#8127 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#8128 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
石井宏治議員#8129 / 10353
◆26番(石井宏治議員) バスを利用するのは高齢者や高校生が多いと思われますが、その方々が利用しやすい環境をつくっていくことが重要だと考えております。利用者ニーズに応じた環境づくりに向けてどのように取り組んでいるのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#8130 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 今様々な取組みについて御答弁いただきましたが、この参加者の固定化解消に向けた取組みとして、その中の一つでげんき活動コースのチャレンジデーを実施しているという話もありました。こういった取組み、効果検証をされているのかということについて伺っていきたいんですが、いつからこの取組みを実施していて、どの程度効果が出ているのか、お伺いしたいと思います。
それから、参加者の固定化が課題とされている背景にはどういったことがあるのか、市としてどのように分析されているのか、具体的にその参加者の属性、年齢とか性別、地域等、参加しない人との比較分析、このあたりも行っているのか、現状について伺いたいと思います。
楢山直義副議長#8131 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#8132 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
石井宏治議員#8133 / 10353
◆26番(石井宏治議員) バスを利用するのは高齢者や高校生が多いと思われますが、その方々が利用しやすい環境をつくっていくことが重要だと考えております。利用者ニーズに応じた環境づくりに向けてどのように取り組んでいるのか、お伺いいたします。
阿部恭子観光交流課長#8134 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 修学旅行等の誘致につきましては、これまでも観光関連団体と連携をしながら、商談会等での素材紹介に取り組んできているところでございます。帯広市の宿泊税制度において、繰り返しになりますが、学校教育法で定められる教育課程の一環として実施される修学旅行は、公益性の観点から課税を免除するため、宿泊税導入後の影響はないものと捉えているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#8135 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 修学旅行等の誘致につきましては、これまでも観光関連団体と連携をしながら、商談会等での素材紹介に取り組んできているところでございます。帯広市の宿泊税制度において、繰り返しになりますが、学校教育法で定められる教育課程の一環として実施される修学旅行は、公益性の観点から課税を免除するため、宿泊税導入後の影響はないものと捉えているところでございます。
以上でございます。
石井宏治議員#8136 / 10353
◆26番(石井宏治議員) バスを利用するのは高齢者や高校生が多いと思われますが、その方々が利用しやすい環境をつくっていくことが重要だと考えております。利用者ニーズに応じた環境づくりに向けてどのように取り組んでいるのか、お伺いいたします。
横山明美議長#8137 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
阿部恭子観光交流課長#8138 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 修学旅行等の誘致につきましては、これまでも観光関連団体と連携をしながら、商談会等での素材紹介に取り組んできているところでございます。帯広市の宿泊税制度において、繰り返しになりますが、学校教育法で定められる教育課程の一環として実施される修学旅行は、公益性の観点から課税を免除するため、宿泊税導入後の影響はないものと捉えているところでございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#8139 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 帯広市成年後見センターの体制につきましては、増加する相談への丁寧な対応をはじめ、制度を必要とする人の早期発見など取組みの充実や制度の利用促進に向けた体制の拡充の費用を令和7年度予算に盛り込んだところでございます。引き続き、市民の一人ひとりの意思や権利が尊重され、安心して生活できるよう取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#8140 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 帯広市成年後見センターの体制につきましては、増加する相談への丁寧な対応をはじめ、制度を必要とする人の早期発見など取組みの充実や制度の利用促進に向けた体制の拡充の費用を令和7年度予算に盛り込んだところでございます。引き続き、市民の一人ひとりの意思や権利が尊重され、安心して生活できるよう取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
三浦勇利委員#8141 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 今様々な取組みについて御答弁いただきましたが、この参加者の固定化解消に向けた取組みとして、その中の一つでげんき活動コースのチャレンジデーを実施しているという話もありました。こういった取組み、効果検証をされているのかということについて伺っていきたいんですが、いつからこの取組みを実施していて、どの程度効果が出ているのか、お伺いしたいと思います。
それから、参加者の固定化が課題とされている背景にはどういったことがあるのか、市としてどのように分析されているのか、具体的にその参加者の属性、年齢とか性別、地域等、参加しない人との比較分析、このあたりも行っているのか、現状について伺いたいと思います。
工藤進議員#8142 / 10353
◆4番(工藤進議員) 確かに移住者目線で説得力はあると思います。
しかし、5名の採用というのは、何か少ないような感じもします。全国的には、約6割の方が任務終了後も定住しているというデータもありますので、ぜひもっと多くの方に帯広市を選んでもらえるようにしていただきたいなと思います。ちなみに令和5年で一番多い自治体は北海道の東川町で、76人を採用しているそうであります。
次に、地域おこし協力隊が任務を終えた後には、帯広市内に定住しているのか、またその方たちの職業はどのようになっているのか、お伺いします。
菊地ルツ委員長#8143 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後4時12分休憩
────────
午後4時13分再開
菊地ルツ委員長#8144 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後4時12分休憩
────────
午後4時13分再開
工藤進議員#8145 / 10353
◆4番(工藤進議員) 確かに移住者目線で説得力はあると思います。
しかし、5名の採用というのは、何か少ないような感じもします。全国的には、約6割の方が任務終了後も定住しているというデータもありますので、ぜひもっと多くの方に帯広市を選んでもらえるようにしていただきたいなと思います。ちなみに令和5年で一番多い自治体は北海道の東川町で、76人を採用しているそうであります。
次に、地域おこし協力隊が任務を終えた後には、帯広市内に定住しているのか、またその方たちの職業はどのようになっているのか、お伺いします。
工藤進議員#8146 / 10353
◆4番(工藤進議員) 確かに移住者目線で説得力はあると思います。
しかし、5名の採用というのは、何か少ないような感じもします。全国的には、約6割の方が任務終了後も定住しているというデータもありますので、ぜひもっと多くの方に帯広市を選んでもらえるようにしていただきたいなと思います。ちなみに令和5年で一番多い自治体は北海道の東川町で、76人を採用しているそうであります。
次に、地域おこし協力隊が任務を終えた後には、帯広市内に定住しているのか、またその方たちの職業はどのようになっているのか、お伺いします。
野原直美介護高齢福祉課主幹#8147 / 10353
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 参加者が固定化している背景には、健康寿命の延伸による働きたい意欲のある高齢者の増加や価値観の多様化なども影響しているのではと考えられまして、教室型の介護予防事業に生活様式が合わないという方も一定程度いるものと捉えております。
げんき活動コースチャレンジデーは、令和2年度から開始しておりまして、参加実施人数は、令和4年度が364人、令和5年度が415人、令和6年度が448人と伸びていることから、新たに介護予防活動を始めるきっかけの一つになっているところでございます。
また、参加しない方の状況把握が難しいことから、比較はできていませんが、参加者の属性につきましては、実施後アンケートにより把握しておりまして、令和5年度のチャレンジデー参加者は、げんき活動コースよりも男性や65歳から74歳の比較的若い方の参加が多いことから、こうした方々を自主活動や継続した活動につなげることが必要であると考えてございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#8148 / 10353
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 参加者が固定化している背景には、健康寿命の延伸による働きたい意欲のある高齢者の増加や価値観の多様化なども影響しているのではと考えられまして、教室型の介護予防事業に生活様式が合わないという方も一定程度いるものと捉えております。
げんき活動コースチャレンジデーは、令和2年度から開始しておりまして、参加実施人数は、令和4年度が364人、令和5年度が415人、令和6年度が448人と伸びていることから、新たに介護予防活動を始めるきっかけの一つになっているところでございます。
また、参加しない方の状況把握が難しいことから、比較はできていませんが、参加者の属性につきましては、実施後アンケートにより把握しておりまして、令和5年度のチャレンジデー参加者は、げんき活動コースよりも男性や65歳から74歳の比較的若い方の参加が多いことから、こうした方々を自主活動や継続した活動につなげることが必要であると考えてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#8149 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
横山明美議長#8150 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
楢山直義副議長#8151 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#8152 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
樂山勝則職員監#8153 / 10353
◎樂山勝則職員監 社会通念の範囲を超えていると疑われる行為が繰り返されるようなケースにつきましては、日時や要件などについて記録を残すよう各課に周知をしているところであります。こうした事案につきましては匿名の場合が多く、個人ごとに管理することは困難でありますが、必要に応じて事案の概要等関係課で共有する仕組みとしております。
以上でございます。
樂山勝則職員監#8154 / 10353
◎樂山勝則職員監 社会通念の範囲を超えていると疑われる行為が繰り返されるようなケースにつきましては、日時や要件などについて記録を残すよう各課に周知をしているところであります。こうした事案につきましては匿名の場合が多く、個人ごとに管理することは困難でありますが、必要に応じて事案の概要等関係課で共有する仕組みとしております。
以上でございます。
大平亮介委員#8155 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 次に、宿泊税の使途の教育活動との兼ね合いでお伺いしたいんですけども、使途として教育活動への補助等をする場合、例えば地元の観光業の方と教育機関と連携して、学生の宿泊者に対して、こういった宿泊税を活用した学習のプログラムですとか体験型の教育、こういった充実なども図っていくということも一つの在り方なんじゃないかなと考えるわけでありますけども、そのあたり、市の今考えていらっしゃることをお伺いします。
大平亮介委員#8156 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 次に、宿泊税の使途の教育活動との兼ね合いでお伺いしたいんですけども、使途として教育活動への補助等をする場合、例えば地元の観光業の方と教育機関と連携して、学生の宿泊者に対して、こういった宿泊税を活用した学習のプログラムですとか体験型の教育、こういった充実なども図っていくということも一つの在り方なんじゃないかなと考えるわけでありますけども、そのあたり、市の今考えていらっしゃることをお伺いします。
大平亮介委員#8157 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 次に、宿泊税の使途の教育活動との兼ね合いでお伺いしたいんですけども、使途として教育活動への補助等をする場合、例えば地元の観光業の方と教育機関と連携して、学生の宿泊者に対して、こういった宿泊税を活用した学習のプログラムですとか体験型の教育、こういった充実なども図っていくということも一つの在り方なんじゃないかなと考えるわけでありますけども、そのあたり、市の今考えていらっしゃることをお伺いします。
横山明美議長#8158 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#8159 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
菊地ルツ委員長#8160 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後4時12分休憩
────────
午後4時13分再開
樂山勝則職員監#8161 / 10353
◎樂山勝則職員監 社会通念の範囲を超えていると疑われる行為が繰り返されるようなケースにつきましては、日時や要件などについて記録を残すよう各課に周知をしているところであります。こうした事案につきましては匿名の場合が多く、個人ごとに管理することは困難でありますが、必要に応じて事案の概要等関係課で共有する仕組みとしております。
以上でございます。
横山明美議長#8162 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
菊地ルツ委員長#8163 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員長#8164 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
楢山直義副議長#8165 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
三浦勇利委員#8166 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。これ私のほうで確認している数字なんですが、一般介護予防事業のうち、げんき活動コースについてコロナ禍前の平成30年度の実績は580回行っていて、延べ人数が5,681人と。これに対して、コロナ禍後、直近で令和6年度の実績は、384回実施していて、延べ人数が3,845人ということで、この実施回数580回から385回に減っているのは、令和2年度から今説明あったようなチャレンジデーというものを実施しているので、この分がというか、チャレンジデー実施している分、通常のコースの分減っているのかなと考えておりますが、このチャレンジデー、先ほど実人数お答えいただいたんですけど、参加延べ人数というところを確認させていただいたところ1,320人ということだったので、これを通常のほうと足すと5,165人となっていて、ほぼほぼコロナ禍前の数字には近づいてきているのかなと、一見すると思えます。ただ、平成30年度チャレンジデーというのがないので、これ一概に比較というのは難しいのかなとは思うんですが、このチャレンジデーを除いた通常コースのみ比較した場合でも、平成30年度5,681人から3,845人なので、7割の回復ということも言うことできるのかもしれないんですけど、一方で実施回数が200回くらい減っているので、これも単純比較が難しいのかなということも感じております。
じゃあこれ平均の参加人数、1回当たりどれぐらいかって見てみると、平成30年度が9.8人、令和6年度が約10人ぐらいだったんですね。なので、ほぼほぼ同数になっているので、参加者の意欲というんですかね、そういったものは、コロナ禍前に回復してきているのかなと個人的には思っているところです。
それから、チャレンジデーについても今御説明ありましたけれども、これまで参加されなかった層に対してのきっかけというんですかね、入り口の機能として一定効果を果たしているんだろうということで、それも確認をさせていただきました。
あと男性だったり、比較的若い高齢者の参加も増えているということなんで、この点も非常に効果としては大きなものかなと思っております。
大事なところは、このチャレンジデーに参加していただいた方が、さらにその先に継続して活動をしていただくということが必要かなと思っております。
さらに伺っていきたいんですが、令和5年1月に実施した高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定のためのアンケート調査、こちらにおいては、地域での様々な会、グループへの参加の全項目に対して、参加していないと答えた方が27.1%となっておりました。従来のような住民全体の通いの場の充実に加えて、自主的な介護予防を継続的に行うことができる取組みが課題であるということですが、市の取組みの状況について伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#8167 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 新年度予算に体制強化の予算を盛り込んだということでありますので、市の姿勢はしっかり受け止めたいと思います。
多死社会を迎えて、身寄りのない方への対応は喫緊の課題となりつつあります。これまで潜在化していたものが一気に顕在化してきたとも思います。保証人がいない、入院できない、手術ができない、各種手続ができない、既に多くの事例が聞かれます。
地域福祉計画の中でも対応の検討が盛り込まれておりますけれども、地域福祉実践計画の中でもこうした課題に対応するための事業の検討が盛り込まれておりまして、今月下旬にはこうした課題を意識したみんつなカフェが開催されると聞いております。こうした取組みは、地域福祉計画に盛り込まれた課題への第一歩だと思います。身寄りのない方への対応では、市と社協との連携がより求められると思いますけれども、どのようにお考えか伺います。
楢山直義副議長#8168 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#8169 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
篠原祥一都市環境部長#8170 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 利用しやすい環境づくりに向けましては、バス事業者と共に路線やダイヤの分かりやすい情報の発信に取り組んできたほか、バス路線沿線の施設などで待合スペースの設置を進めてきたところでございます。また、バス事業者におきましては、高齢者が利用しやすい低床型のバスの導入を進めているところでもございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8171 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 利用しやすい環境づくりに向けましては、バス事業者と共に路線やダイヤの分かりやすい情報の発信に取り組んできたほか、バス路線沿線の施設などで待合スペースの設置を進めてきたところでございます。また、バス事業者におきましては、高齢者が利用しやすい低床型のバスの導入を進めているところでもございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#8172 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。これ私のほうで確認している数字なんですが、一般介護予防事業のうち、げんき活動コースについてコロナ禍前の平成30年度の実績は580回行っていて、延べ人数が5,681人と。これに対して、コロナ禍後、直近で令和6年度の実績は、384回実施していて、延べ人数が3,845人ということで、この実施回数580回から385回に減っているのは、令和2年度から今説明あったようなチャレンジデーというものを実施しているので、この分がというか、チャレンジデー実施している分、通常のコースの分減っているのかなと考えておりますが、このチャレンジデー、先ほど実人数お答えいただいたんですけど、参加延べ人数というところを確認させていただいたところ1,320人ということだったので、これを通常のほうと足すと5,165人となっていて、ほぼほぼコロナ禍前の数字には近づいてきているのかなと、一見すると思えます。ただ、平成30年度チャレンジデーというのがないので、これ一概に比較というのは難しいのかなとは思うんですが、このチャレンジデーを除いた通常コースのみ比較した場合でも、平成30年度5,681人から3,845人なので、7割の回復ということも言うことできるのかもしれないんですけど、一方で実施回数が200回くらい減っているので、これも単純比較が難しいのかなということも感じております。
じゃあこれ平均の参加人数、1回当たりどれぐらいかって見てみると、平成30年度が9.8人、令和6年度が約10人ぐらいだったんですね。なので、ほぼほぼ同数になっているので、参加者の意欲というんですかね、そういったものは、コロナ禍前に回復してきているのかなと個人的には思っているところです。
それから、チャレンジデーについても今御説明ありましたけれども、これまで参加されなかった層に対してのきっかけというんですかね、入り口の機能として一定効果を果たしているんだろうということで、それも確認をさせていただきました。
あと男性だったり、比較的若い高齢者の参加も増えているということなんで、この点も非常に効果としては大きなものかなと思っております。
大事なところは、このチャレンジデーに参加していただいた方が、さらにその先に継続して活動をしていただくということが必要かなと思っております。
さらに伺っていきたいんですが、令和5年1月に実施した高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定のためのアンケート調査、こちらにおいては、地域での様々な会、グループへの参加の全項目に対して、参加していないと答えた方が27.1%となっておりました。従来のような住民全体の通いの場の充実に加えて、自主的な介護予防を継続的に行うことができる取組みが課題であるということですが、市の取組みの状況について伺いたいと思います。
岡坂忠志議員#8173 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 新年度予算に体制強化の予算を盛り込んだということでありますので、市の姿勢はしっかり受け止めたいと思います。
多死社会を迎えて、身寄りのない方への対応は喫緊の課題となりつつあります。これまで潜在化していたものが一気に顕在化してきたとも思います。保証人がいない、入院できない、手術ができない、各種手続ができない、既に多くの事例が聞かれます。
地域福祉計画の中でも対応の検討が盛り込まれておりますけれども、地域福祉実践計画の中でもこうした課題に対応するための事業の検討が盛り込まれておりまして、今月下旬にはこうした課題を意識したみんつなカフェが開催されると聞いております。こうした取組みは、地域福祉計画に盛り込まれた課題への第一歩だと思います。身寄りのない方への対応では、市と社協との連携がより求められると思いますけれども、どのようにお考えか伺います。
岡坂忠志議員#8174 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) 新年度予算に体制強化の予算を盛り込んだということでありますので、市の姿勢はしっかり受け止めたいと思います。
多死社会を迎えて、身寄りのない方への対応は喫緊の課題となりつつあります。これまで潜在化していたものが一気に顕在化してきたとも思います。保証人がいない、入院できない、手術ができない、各種手続ができない、既に多くの事例が聞かれます。
地域福祉計画の中でも対応の検討が盛り込まれておりますけれども、地域福祉実践計画の中でもこうした課題に対応するための事業の検討が盛り込まれておりまして、今月下旬にはこうした課題を意識したみんつなカフェが開催されると聞いております。こうした取組みは、地域福祉計画に盛り込まれた課題への第一歩だと思います。身寄りのない方への対応では、市と社協との連携がより求められると思いますけれども、どのようにお考えか伺います。
篠原祥一都市環境部長#8175 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 利用しやすい環境づくりに向けましては、バス事業者と共に路線やダイヤの分かりやすい情報の発信に取り組んできたほか、バス路線沿線の施設などで待合スペースの設置を進めてきたところでございます。また、バス事業者におきましては、高齢者が利用しやすい低床型のバスの導入を進めているところでもございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#8176 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 帯広市では、豊かな地域資源とサイクリングルートを組み合わせた観光コンテンツの造成や長年継承されてきました地域特有のアイヌ文化の認知向上と十勝・帯広におけるアイヌ文化を生かした帯広アイヌ古式舞踊の観光コンテンツ化など、体験・滞在型観光を推進してきたところでございます。
コンテンツの中には、修学旅行等で活用されているものもあり、引き続き地域資源を生かした観光コンテンツの充実を図っていく考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#8177 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 帯広市では、豊かな地域資源とサイクリングルートを組み合わせた観光コンテンツの造成や長年継承されてきました地域特有のアイヌ文化の認知向上と十勝・帯広におけるアイヌ文化を生かした帯広アイヌ古式舞踊の観光コンテンツ化など、体験・滞在型観光を推進してきたところでございます。
コンテンツの中には、修学旅行等で活用されているものもあり、引き続き地域資源を生かした観光コンテンツの充実を図っていく考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#8178 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 帯広市では、豊かな地域資源とサイクリングルートを組み合わせた観光コンテンツの造成や長年継承されてきました地域特有のアイヌ文化の認知向上と十勝・帯広におけるアイヌ文化を生かした帯広アイヌ古式舞踊の観光コンテンツ化など、体験・滞在型観光を推進してきたところでございます。
コンテンツの中には、修学旅行等で活用されているものもあり、引き続き地域資源を生かした観光コンテンツの充実を図っていく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8179 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#8180 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
菊地ルツ委員長#8181 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
楢山直義副議長#8182 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
横山明美議長#8183 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#8184 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 減免制度の周知ということでの御質問と承らせていただきます。
減免制度の周知でございますが、全入居者に対しまして、年度当初に全戸に対して配付しております住宅たよりの中で減免制度についても取り上げて周知を行わさせていただいております。
また、その他個々の対応としましては、電話であったり、窓口、訪問時などで家賃の納付相談等に応じる中で、随時減免制度について説明を行って周知をしているところでございます。
以上でございます。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#8185 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 減免制度の周知ということでの御質問と承らせていただきます。
減免制度の周知でございますが、全入居者に対しまして、年度当初に全戸に対して配付しております住宅たよりの中で減免制度についても取り上げて周知を行わさせていただいております。
また、その他個々の対応としましては、電話であったり、窓口、訪問時などで家賃の納付相談等に応じる中で、随時減免制度について説明を行って周知をしているところでございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#8186 / 10353
◎吉田誠経済部長 退任後の地域おこし協力隊のうち、把握している限りですが、多くのOB隊員が、地域の企業に就職あるいは起業するなど、退任の後もこの地域に定住しています。
退任後の職業としては、一例ではありますが、農業関連産業やサービス業、観光関連産業などとなっています。
以上です。
稗貫秀次議員#8187 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 警察だけでなくて、地域のメンタルヘルス機関など外部の機関との連携体制を整えることも大切であると考えます。帯広市は早くから生活支援室に警察の退職者を会計年度任用職員として任用するなど、評価できる取組みをされていると理解しております。外部機関との連携についてどのように考えておられるのかを伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#8188 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 警察だけでなくて、地域のメンタルヘルス機関など外部の機関との連携体制を整えることも大切であると考えます。帯広市は早くから生活支援室に警察の退職者を会計年度任用職員として任用するなど、評価できる取組みをされていると理解しております。外部機関との連携についてどのように考えておられるのかを伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#8189 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 警察だけでなくて、地域のメンタルヘルス機関など外部の機関との連携体制を整えることも大切であると考えます。帯広市は早くから生活支援室に警察の退職者を会計年度任用職員として任用するなど、評価できる取組みをされていると理解しております。外部機関との連携についてどのように考えておられるのかを伺いたいと思います。
野原直美介護高齢福祉課主幹#8190 / 10353
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 自主的な活動の継続に向けては、活動に興味のある方が地域にどのような通いの場があるのかを知ることができるように、地域の通いの場を把握して、一覧表を作成しまして、既に活動している自主グループのうち、承諾が得られた団体の連絡先を市のホームページに掲載したほか、げんき活動コースなどの参加者に対しまして、自主グループを紹介するなど、教室終了後も地域での活動につながりやすくするよう取り組んでございます。
以上でございます。
野原直美介護高齢福祉課主幹#8191 / 10353
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 自主的な活動の継続に向けては、活動に興味のある方が地域にどのような通いの場があるのかを知ることができるように、地域の通いの場を把握して、一覧表を作成しまして、既に活動している自主グループのうち、承諾が得られた団体の連絡先を市のホームページに掲載したほか、げんき活動コースなどの参加者に対しまして、自主グループを紹介するなど、教室終了後も地域での活動につながりやすくするよう取り組んでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#8192 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
楢山直義副議長#8193 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
吉田誠経済部長#8194 / 10353
◎吉田誠経済部長 退任後の地域おこし協力隊のうち、把握している限りですが、多くのOB隊員が、地域の企業に就職あるいは起業するなど、退任の後もこの地域に定住しています。
退任後の職業としては、一例ではありますが、農業関連産業やサービス業、観光関連産業などとなっています。
以上です。
大平亮介委員#8195 / 10353
◆12番(大平亮介委員) それで、コンテンツ化の話もあったと思うんですが、学校関係者との関わりでお聞きしたいんですけども、そういったコンテンツをつくる場合に関係者等の意見をどのように反映させる予定なのか。宿泊業者と協力して、宿泊旅行の誘致を維持しつつも、宿泊税を適用する方針について、どのような検討がなされているのか、お伺いをしたいと思います。
吉田誠経済部長#8196 / 10353
◎吉田誠経済部長 退任後の地域おこし協力隊のうち、把握している限りですが、多くのOB隊員が、地域の企業に就職あるいは起業するなど、退任の後もこの地域に定住しています。
退任後の職業としては、一例ではありますが、農業関連産業やサービス業、観光関連産業などとなっています。
以上です。
横山明美議長#8197 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#8198 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
大平亮介委員#8199 / 10353
◆12番(大平亮介委員) それで、コンテンツ化の話もあったと思うんですが、学校関係者との関わりでお聞きしたいんですけども、そういったコンテンツをつくる場合に関係者等の意見をどのように反映させる予定なのか。宿泊業者と協力して、宿泊旅行の誘致を維持しつつも、宿泊税を適用する方針について、どのような検討がなされているのか、お伺いをしたいと思います。
大平亮介委員#8200 / 10353
◆12番(大平亮介委員) それで、コンテンツ化の話もあったと思うんですが、学校関係者との関わりでお聞きしたいんですけども、そういったコンテンツをつくる場合に関係者等の意見をどのように反映させる予定なのか。宿泊業者と協力して、宿泊旅行の誘致を維持しつつも、宿泊税を適用する方針について、どのような検討がなされているのか、お伺いをしたいと思います。
逢坂尚宏住宅営繕課長補佐#8201 / 10353
◎逢坂尚宏住宅営繕課長補佐 減免制度の周知ということでの御質問と承らせていただきます。
減免制度の周知でございますが、全入居者に対しまして、年度当初に全戸に対して配付しております住宅たよりの中で減免制度についても取り上げて周知を行わさせていただいております。
また、その他個々の対応としましては、電話であったり、窓口、訪問時などで家賃の納付相談等に応じる中で、随時減免制度について説明を行って周知をしているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#8202 / 10353
○菊地ルツ委員長 そろそろおまとめください。
菊地ルツ委員長#8203 / 10353
○菊地ルツ委員長 そろそろおまとめください。
楢山直義副議長#8204 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#8205 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#8206 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
石井宏治議員#8207 / 10353
◆26番(石井宏治議員) 利用者数を増やしていかなければバス路線を維持できないことから、利用促進を図ることが重要と考えます。そこで、利用者増に向けてどのような取組みを行っているのかもお伺いいたします。
石井宏治議員#8208 / 10353
◆26番(石井宏治議員) 利用者数を増やしていかなければバス路線を維持できないことから、利用促進を図ることが重要と考えます。そこで、利用者増に向けてどのような取組みを行っているのかもお伺いいたします。
三浦勇利委員#8209 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。これ先ほどのげんき活動コースの話にもつながるんですけども、本当に支援が必要な閉じ籠もりがちな高齢者という、そういった方たちに対しては、なかなか届きにくいというのが現状の課題としてあるんだと思っております。例えば、高齢者では、定期的に通院をされている方が多いと思っております。一つの例として、病院と連携して、かかりつけ医から一般介護予防事業の紹介をしてもらうというのも非常に効果的な方法なんではないかなと思っております。これ厚労省の介護予防の取組強化・推進のための市町村マニュアルというものがあるんですけども、その中にも医療・介護・福祉関係機関・関係者への周知ということで、かかりつけ医から地域の通いの場や多様なサービスの紹介をいただけると、リスク管理を含めて高齢者の安心につながりますというようなことが記載をされております。この点について市で連携して行っていく考えはあるか、見解を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#8210 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。これ先ほどのげんき活動コースの話にもつながるんですけども、本当に支援が必要な閉じ籠もりがちな高齢者という、そういった方たちに対しては、なかなか届きにくいというのが現状の課題としてあるんだと思っております。例えば、高齢者では、定期的に通院をされている方が多いと思っております。一つの例として、病院と連携して、かかりつけ医から一般介護予防事業の紹介をしてもらうというのも非常に効果的な方法なんではないかなと思っております。これ厚労省の介護予防の取組強化・推進のための市町村マニュアルというものがあるんですけども、その中にも医療・介護・福祉関係機関・関係者への周知ということで、かかりつけ医から地域の通いの場や多様なサービスの紹介をいただけると、リスク管理を含めて高齢者の安心につながりますというようなことが記載をされております。この点について市で連携して行っていく考えはあるか、見解を伺いたいと思います。
石井宏治議員#8211 / 10353
◆26番(石井宏治議員) 利用者数を増やしていかなければバス路線を維持できないことから、利用促進を図ることが重要と考えます。そこで、利用者増に向けてどのような取組みを行っているのかもお伺いいたします。
下野一人市民福祉部長#8212 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 入院や施設入所時等に保証人が求められるサービスを利用できないなど、身寄りのない方への対応は全国的に課題となっているところでございます。帯広市におきましても、こうした課題の対応に向けまして、他都市での先進事例も参考に、社会福祉協議会や専門職と連携しながら、身寄りのない方などの権利擁護支援策の検討を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
菊地ルツ委員長#8213 / 10353
○菊地ルツ委員長 そろそろおまとめください。
横山明美議長#8214 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8215 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
横山明美議長#8216 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
阿部恭子観光交流課長#8217 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 宿泊税の使途につきましては、先ほども申し上げました3つの方針に基づく事業に活用していく方針でございまして、具体的な施策につきましては、市内宿泊事業者をはじめとする観光関係事業者等との意見交換によりまして地域の実情や課題を把握し、使途に反映していく考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#8218 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 宿泊税の使途につきましては、先ほども申し上げました3つの方針に基づく事業に活用していく方針でございまして、具体的な施策につきましては、市内宿泊事業者をはじめとする観光関係事業者等との意見交換によりまして地域の実情や課題を把握し、使途に反映していく考えでございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#8219 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 入院や施設入所時等に保証人が求められるサービスを利用できないなど、身寄りのない方への対応は全国的に課題となっているところでございます。帯広市におきましても、こうした課題の対応に向けまして、他都市での先進事例も参考に、社会福祉協議会や専門職と連携しながら、身寄りのない方などの権利擁護支援策の検討を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
阿部恭子観光交流課長#8220 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 宿泊税の使途につきましては、先ほども申し上げました3つの方針に基づく事業に活用していく方針でございまして、具体的な施策につきましては、市内宿泊事業者をはじめとする観光関係事業者等との意見交換によりまして地域の実情や課題を把握し、使途に反映していく考えでございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#8221 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 入院や施設入所時等に保証人が求められるサービスを利用できないなど、身寄りのない方への対応は全国的に課題となっているところでございます。帯広市におきましても、こうした課題の対応に向けまして、他都市での先進事例も参考に、社会福祉協議会や専門職と連携しながら、身寄りのない方などの権利擁護支援策の検討を進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
大平亮介委員#8222 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。まとめます。
それでは、可能性としてそういった利用、措置というか、補足されてない方もいらっしゃるので、周知も強化も含めて制度の仕組みを考えていただきたいと思います。
以上です。
横山明美議長#8223 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
野原直美介護高齢福祉課主幹#8224 / 10353
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 一般介護予防事業について広く知ってもらうため、待合の間に高齢者の目に留まるように、市内の医療機関や歯科医院にリーフレットを設置しているほか、薬剤師会にも介護予防事業の情報提供を行っているところでございます。閉じ籠もりがちな高齢者に周知が届きにくいということは、市としても課題と感じておりまして、日頃から高齢者や家族、地域住民などからの相談に応じながら、支援が必要な高齢者等を把握している地域包括支援センターはもとより、関係機関と連携を図りながら、一般介護予防事業や地域にある様々な活動の場につながるよう、今後も取り組んでまいります。
以上でございます。
大平亮介委員#8225 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。まだまだ見えないような課題というのも多くあるんですけども、1つはそういった負担軽減に向けてスムーズに行っていただきたいということと、このことが帯広の観光地に影響がないように、特にスポーツ大会だとか先ほど申し上げたような合宿のとき、それで経営をされている事業者の方もいらっしゃいますから、そういった部分も考慮した制度設計にしていかなければならないと考えておりますので、よろしくお願いを申し上げます。
次に、インバウンド受入体制事業についてお伺いをいたしました。ムスリムの観光客の方に来ていただくときに課題になるのが、食事、礼拝、これが大きな課題になってくるわけです。少し前は、ムスリムの観光客のインバウンドに関しては、施策を講じるということで少し盛り上がったような時期があったんですけれども、今はそういった動きが見られないかなと思っているんです。ですから、この事業を通して、改めてそういった調査もかけていただきたいというのが思いとしてあるんです。
じゃあ、課題に対してどう考えていらっしゃるのかなということでお聞きしたいんです。具体的に聞きますけども、ムスリム観光客が帯広市を訪れる際の食事ですとか礼拝スペース、文化理解などの主な課題について、市はどのように認識をされているのか、お伺いいたします。
大平亮介委員#8226 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。まだまだ見えないような課題というのも多くあるんですけども、1つはそういった負担軽減に向けてスムーズに行っていただきたいということと、このことが帯広の観光地に影響がないように、特にスポーツ大会だとか先ほど申し上げたような合宿のとき、それで経営をされている事業者の方もいらっしゃいますから、そういった部分も考慮した制度設計にしていかなければならないと考えておりますので、よろしくお願いを申し上げます。
次に、インバウンド受入体制事業についてお伺いをいたしました。ムスリムの観光客の方に来ていただくときに課題になるのが、食事、礼拝、これが大きな課題になってくるわけです。少し前は、ムスリムの観光客のインバウンドに関しては、施策を講じるということで少し盛り上がったような時期があったんですけれども、今はそういった動きが見られないかなと思っているんです。ですから、この事業を通して、改めてそういった調査もかけていただきたいというのが思いとしてあるんです。
じゃあ、課題に対してどう考えていらっしゃるのかなということでお聞きしたいんです。具体的に聞きますけども、ムスリム観光客が帯広市を訪れる際の食事ですとか礼拝スペース、文化理解などの主な課題について、市はどのように認識をされているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#8227 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
大平亮介委員#8228 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。まとめます。
それでは、可能性としてそういった利用、措置というか、補足されてない方もいらっしゃるので、周知も強化も含めて制度の仕組みを考えていただきたいと思います。
以上です。
大平亮介委員#8229 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。まだまだ見えないような課題というのも多くあるんですけども、1つはそういった負担軽減に向けてスムーズに行っていただきたいということと、このことが帯広の観光地に影響がないように、特にスポーツ大会だとか先ほど申し上げたような合宿のとき、それで経営をされている事業者の方もいらっしゃいますから、そういった部分も考慮した制度設計にしていかなければならないと考えておりますので、よろしくお願いを申し上げます。
次に、インバウンド受入体制事業についてお伺いをいたしました。ムスリムの観光客の方に来ていただくときに課題になるのが、食事、礼拝、これが大きな課題になってくるわけです。少し前は、ムスリムの観光客のインバウンドに関しては、施策を講じるということで少し盛り上がったような時期があったんですけれども、今はそういった動きが見られないかなと思っているんです。ですから、この事業を通して、改めてそういった調査もかけていただきたいというのが思いとしてあるんです。
じゃあ、課題に対してどう考えていらっしゃるのかなということでお聞きしたいんです。具体的に聞きますけども、ムスリム観光客が帯広市を訪れる際の食事ですとか礼拝スペース、文化理解などの主な課題について、市はどのように認識をされているのか、お伺いいたします。
工藤進議員#8230 / 10353
◆4番(工藤進議員) ありがとうございます。
次に、地方創生インターンシップ事業についてお伺いします。
市では、UIJターン促進事業の一環として、学生向けのインターンシップ事業を実施しておりますが、その内容についてお伺いします。
また、事業に参加した大学数と学生数についても併せてお伺いします。
大平亮介委員#8231 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 分かりました。まとめます。
それでは、可能性としてそういった利用、措置というか、補足されてない方もいらっしゃるので、周知も強化も含めて制度の仕組みを考えていただきたいと思います。
以上です。
野原直美介護高齢福祉課主幹#8232 / 10353
◎野原直美介護高齢福祉課主幹 一般介護予防事業について広く知ってもらうため、待合の間に高齢者の目に留まるように、市内の医療機関や歯科医院にリーフレットを設置しているほか、薬剤師会にも介護予防事業の情報提供を行っているところでございます。閉じ籠もりがちな高齢者に周知が届きにくいということは、市としても課題と感じておりまして、日頃から高齢者や家族、地域住民などからの相談に応じながら、支援が必要な高齢者等を把握している地域包括支援センターはもとより、関係機関と連携を図りながら、一般介護予防事業や地域にある様々な活動の場につながるよう、今後も取り組んでまいります。
以上でございます。
横山明美議長#8233 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
楢山直義副議長#8234 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
樂山勝則職員監#8235 / 10353
◎樂山勝則職員監 カスタマーハラスメントに起因する場合に限りませんが、職員のメンタルヘルス対策といたしまして、市が委嘱している精神保健医が勤務する市内クリニックにおける職場復帰の支援プログラムを活用するなど、連携に取り組んでおります。
また、暴力などの明らかな犯罪行為や庁舎管理規則に基づく退去命令に従わない事案が発生した際などには、速やかに警察に連絡するなど、関係機関と協力しながら対応しているところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#8236 / 10353
◎樂山勝則職員監 カスタマーハラスメントに起因する場合に限りませんが、職員のメンタルヘルス対策といたしまして、市が委嘱している精神保健医が勤務する市内クリニックにおける職場復帰の支援プログラムを活用するなど、連携に取り組んでおります。
また、暴力などの明らかな犯罪行為や庁舎管理規則に基づく退去命令に従わない事案が発生した際などには、速やかに警察に連絡するなど、関係機関と協力しながら対応しているところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#8237 / 10353
◎樂山勝則職員監 カスタマーハラスメントに起因する場合に限りませんが、職員のメンタルヘルス対策といたしまして、市が委嘱している精神保健医が勤務する市内クリニックにおける職場復帰の支援プログラムを活用するなど、連携に取り組んでおります。
また、暴力などの明らかな犯罪行為や庁舎管理規則に基づく退去命令に従わない事案が発生した際などには、速やかに警察に連絡するなど、関係機関と協力しながら対応しているところでございます。
以上でございます。
工藤進議員#8238 / 10353
◆4番(工藤進議員) ありがとうございます。
次に、地方創生インターンシップ事業についてお伺いします。
市では、UIJターン促進事業の一環として、学生向けのインターンシップ事業を実施しておりますが、その内容についてお伺いします。
また、事業に参加した大学数と学生数についても併せてお伺いします。
楢山直義副議長#8239 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#8240 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
工藤進議員#8241 / 10353
◆4番(工藤進議員) ありがとうございます。
次に、地方創生インターンシップ事業についてお伺いします。
市では、UIJターン促進事業の一環として、学生向けのインターンシップ事業を実施しておりますが、その内容についてお伺いします。
また、事業に参加した大学数と学生数についても併せてお伺いします。
三浦勇利委員#8242 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) ありがとうございます。今、医療機関、歯科医院にリーフレットを設置、それから薬剤師会にも情報提供を行っているというお話でした。様々工夫をしていただいているとは思います。これが実際にじゃあ活動に結びつくかというと、なかなか難しい面もあるとは思うんですが、やはり効果的なのは、直接ふだん通っているかかりつけ医から、お医者さんから声をかけてもらうというのが、そういった能動的なアプローチが必要じゃないかなというのを考える一方で、なかなかそういうのも現実的には難しい部分もあるのかなとも思っております。例えば、先ほど薬剤師会に情報提供という話だったんですが、処方薬、お薬と一緒にリーフレットを手渡すなど、そういった協力もお願いできないかぜひ検討をいただきたいなと思います。
もう質問ないんですけども、最後に所見として、自主活動団体についてなんですが、げんき活動コース参加後に立ち上げられた自主活動団体数が、令和6年度末において29団体となっていて、令和2年度以降は新規の立ち上げにつながってない状況というのが前回大林委員の質疑で答弁があったところです。いわゆるこれ通いの場というものだと思いますが、通いの場について、令和5年度に厚生労働省の委託事業の介護予防活動普及展開事業というものがあって、そこの一環で作成された通いの場の課題解決に向けたマニュアルVer.1というものがあります。令和6年3月に恐らく公開されているものだと思うんですけども、もしかしたら御覧になっているかもしれないんですが、このマニュアルの中では、住民主体の通いの場を充実させ、人と人とのつながりを通じて、参加者や通いの場が継続的に拡大していくような地域づくりを推進していますと。また、通いの場の取組みは、一部の自治体でその成果が表れてきており、介護予防や地域づくりの推進という観点から自治体への期待が大きくなっていますということが記載をされております。前回大林委員からも通いの場の存在というのが重要だという発言もあったと思います。この通いの場の普及展開に係る課題と解決のためのポイント、それから全国の自治体の様々な事例というのがこのマニュアルの中で紹介されておりますので、ぜひこういったところを参考に、通いの場の充実ということを今後積極的に取組みをしていただきたいということを求めて、私から終わります。ありがとうございます。
篠原祥一都市環境部長#8243 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 バスの利用者の増加に向けまして、バス事業者と協力をして小学生を対象とした出前講座を実施しておりまして、バスの乗車体験やゲームなどを通じて公共交通への理解や関心を高め、利用促進につなげているところでございます。また、学生や転入者、高齢者などを対象に、公共交通の利用を促す小冊子を配布しているところでもあります。
今後も地域公共交通活性化協議会の路線網再編分科会などにおきまして、利用しやすい路線などについて検討していく考えであります。
以上でございます。
横山明美議長#8244 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
篠原祥一都市環境部長#8245 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 バスの利用者の増加に向けまして、バス事業者と協力をして小学生を対象とした出前講座を実施しておりまして、バスの乗車体験やゲームなどを通じて公共交通への理解や関心を高め、利用促進につなげているところでございます。また、学生や転入者、高齢者などを対象に、公共交通の利用を促す小冊子を配布しているところでもあります。
今後も地域公共交通活性化協議会の路線網再編分科会などにおきまして、利用しやすい路線などについて検討していく考えであります。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#8246 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#8247 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#8248 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
篠原祥一都市環境部長#8249 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 バスの利用者の増加に向けまして、バス事業者と協力をして小学生を対象とした出前講座を実施しておりまして、バスの乗車体験やゲームなどを通じて公共交通への理解や関心を高め、利用促進につなげているところでございます。また、学生や転入者、高齢者などを対象に、公共交通の利用を促す小冊子を配布しているところでもあります。
今後も地域公共交通活性化協議会の路線網再編分科会などにおきまして、利用しやすい路線などについて検討していく考えであります。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#8250 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 ハラール対応ですとか文化理解につきましては、イスラム教を信仰するムスリムの方々の考え方もそれぞれ異なるなど、多くの飲食店や観光関連施設において受入れ体制を整備するまでには至っていないと把握しております。
また、礼拝スペースにつきましても、今後の需要の高まりに応じて検討されるものと認識しておりまして、現状で大きな課題として認識している状況ではございません。
以上でございます。
楢山直義副議長#8251 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#8252 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#8253 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
横山明美議長#8254 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
岡坂忠志議員#8255 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) この課題は本当に喫緊の課題だと思いますので、両者連携の下、進めていただきたいと思います。
先ほどボランティアセンターの話をしましたが、災害ボランティアセンターに関して伺います。
地域福祉実践計画の中には、災害ボランティアセンターの設置、運営という項目があり、帯広市と帯広市社会福祉協議会との間に協定が締結されていると認識しております。災害が発生し、ボランティアの受入れが必要となった際には、円滑に開設し運営していくことが求められます。そのためには、シミュレーションや訓練が必要と思いますし、市の防災訓練と軌を一にして行うことも有効と考えるんですけれども、市の認識をお伺いいたします。
岡坂忠志議員#8256 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) この課題は本当に喫緊の課題だと思いますので、両者連携の下、進めていただきたいと思います。
先ほどボランティアセンターの話をしましたが、災害ボランティアセンターに関して伺います。
地域福祉実践計画の中には、災害ボランティアセンターの設置、運営という項目があり、帯広市と帯広市社会福祉協議会との間に協定が締結されていると認識しております。災害が発生し、ボランティアの受入れが必要となった際には、円滑に開設し運営していくことが求められます。そのためには、シミュレーションや訓練が必要と思いますし、市の防災訓練と軌を一にして行うことも有効と考えるんですけれども、市の認識をお伺いいたします。
岡坂忠志議員#8257 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) この課題は本当に喫緊の課題だと思いますので、両者連携の下、進めていただきたいと思います。
先ほどボランティアセンターの話をしましたが、災害ボランティアセンターに関して伺います。
地域福祉実践計画の中には、災害ボランティアセンターの設置、運営という項目があり、帯広市と帯広市社会福祉協議会との間に協定が締結されていると認識しております。災害が発生し、ボランティアの受入れが必要となった際には、円滑に開設し運営していくことが求められます。そのためには、シミュレーションや訓練が必要と思いますし、市の防災訓練と軌を一にして行うことも有効と考えるんですけれども、市の認識をお伺いいたします。
阿部恭子観光交流課長#8258 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 ハラール対応ですとか文化理解につきましては、イスラム教を信仰するムスリムの方々の考え方もそれぞれ異なるなど、多くの飲食店や観光関連施設において受入れ体制を整備するまでには至っていないと把握しております。
また、礼拝スペースにつきましても、今後の需要の高まりに応じて検討されるものと認識しておりまして、現状で大きな課題として認識している状況ではございません。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#8259 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 ハラール対応ですとか文化理解につきましては、イスラム教を信仰するムスリムの方々の考え方もそれぞれ異なるなど、多くの飲食店や観光関連施設において受入れ体制を整備するまでには至っていないと把握しております。
また、礼拝スペースにつきましても、今後の需要の高まりに応じて検討されるものと認識しておりまして、現状で大きな課題として認識している状況ではございません。
以上でございます。
三浦勇利委員#8260 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) ありがとうございます。今、医療機関、歯科医院にリーフレットを設置、それから薬剤師会にも情報提供を行っているというお話でした。様々工夫をしていただいているとは思います。これが実際にじゃあ活動に結びつくかというと、なかなか難しい面もあるとは思うんですが、やはり効果的なのは、直接ふだん通っているかかりつけ医から、お医者さんから声をかけてもらうというのが、そういった能動的なアプローチが必要じゃないかなというのを考える一方で、なかなかそういうのも現実的には難しい部分もあるのかなとも思っております。例えば、先ほど薬剤師会に情報提供という話だったんですが、処方薬、お薬と一緒にリーフレットを手渡すなど、そういった協力もお願いできないかぜひ検討をいただきたいなと思います。
もう質問ないんですけども、最後に所見として、自主活動団体についてなんですが、げんき活動コース参加後に立ち上げられた自主活動団体数が、令和6年度末において29団体となっていて、令和2年度以降は新規の立ち上げにつながってない状況というのが前回大林委員の質疑で答弁があったところです。いわゆるこれ通いの場というものだと思いますが、通いの場について、令和5年度に厚生労働省の委託事業の介護予防活動普及展開事業というものがあって、そこの一環で作成された通いの場の課題解決に向けたマニュアルVer.1というものがあります。令和6年3月に恐らく公開されているものだと思うんですけども、もしかしたら御覧になっているかもしれないんですが、このマニュアルの中では、住民主体の通いの場を充実させ、人と人とのつながりを通じて、参加者や通いの場が継続的に拡大していくような地域づくりを推進していますと。また、通いの場の取組みは、一部の自治体でその成果が表れてきており、介護予防や地域づくりの推進という観点から自治体への期待が大きくなっていますということが記載をされております。前回大林委員からも通いの場の存在というのが重要だという発言もあったと思います。この通いの場の普及展開に係る課題と解決のためのポイント、それから全国の自治体の様々な事例というのがこのマニュアルの中で紹介されておりますので、ぜひこういったところを参考に、通いの場の充実ということを今後積極的に取組みをしていただきたいということを求めて、私から終わります。ありがとうございます。
横山明美議長#8261 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
大平亮介委員#8262 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 次に、ムスリムの観光客の方が多く訪れるエリアですとか施設、ハラール対応の飲食店の数、分かればですけども、伺いたいと。ハラール認証を取得している飲食店の割合というのは、現時点で把握をされているのか。あわせて、ハラール対応のためのそういった補助制度というのがこの間一時期盛り上がったことがあるんですけども、補助制度の導入というのは検討されたことがあるのか、お伺いしたいと思います。
大平亮介委員長#8263 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
楢山直義副議長#8264 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
大塚徹委員#8265 / 10353
◆5番(大塚徹委員) 私は、4つありましたけど、1つだけ集中的にやらせていただきたいなと思いますんで、委員長、よろしくお願いします。
公園整備費について伺いたいんですが、鬼塚委員が全て事業費とか、それから事業実施状況は言ってますんで、これは割愛させていただきます。
それで、まず伺いたいのは、公園整備事業費は、公園緑地の整備により市民のレクリエーションや憩いの場等を提供しますというのが目的であると。みどりの課が担当です。
それで、まず伺いたいのが、河川敷の体育施設、これはみどりの課、これはなかなか分かりにくい。パークゴルフ場とかソフトボール場、それからいろいろなものが、河川施設、ラグビー、野球、先日も私行きましたけど、そういうのがあるんですけども、河川敷の体育施設というのはみどりの課ではどのぐらいあるのか、それについてまず伺います。
大塚徹委員#8266 / 10353
◆5番(大塚徹委員) 私は、4つありましたけど、1つだけ集中的にやらせていただきたいなと思いますんで、委員長、よろしくお願いします。
公園整備費について伺いたいんですが、鬼塚委員が全て事業費とか、それから事業実施状況は言ってますんで、これは割愛させていただきます。
それで、まず伺いたいのは、公園整備事業費は、公園緑地の整備により市民のレクリエーションや憩いの場等を提供しますというのが目的であると。みどりの課が担当です。
それで、まず伺いたいのが、河川敷の体育施設、これはみどりの課、これはなかなか分かりにくい。パークゴルフ場とかソフトボール場、それからいろいろなものが、河川施設、ラグビー、野球、先日も私行きましたけど、そういうのがあるんですけども、河川敷の体育施設というのはみどりの課ではどのぐらいあるのか、それについてまず伺います。
大塚徹委員#8267 / 10353
◆5番(大塚徹委員) 私は、4つありましたけど、1つだけ集中的にやらせていただきたいなと思いますんで、委員長、よろしくお願いします。
公園整備費について伺いたいんですが、鬼塚委員が全て事業費とか、それから事業実施状況は言ってますんで、これは割愛させていただきます。
それで、まず伺いたいのは、公園整備事業費は、公園緑地の整備により市民のレクリエーションや憩いの場等を提供しますというのが目的であると。みどりの課が担当です。
それで、まず伺いたいのが、河川敷の体育施設、これはみどりの課、これはなかなか分かりにくい。パークゴルフ場とかソフトボール場、それからいろいろなものが、河川施設、ラグビー、野球、先日も私行きましたけど、そういうのがあるんですけども、河川敷の体育施設というのはみどりの課ではどのぐらいあるのか、それについてまず伺います。
楢山直義副議長#8268 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
吉田誠経済部長#8269 / 10353
◎吉田誠経済部長 学生向けのインターンシップ事業につきましては、首都圏等に在住する大学生に対しまして、地元企業への就業体験や企業の課題解決に携わる機会を提供することで、十勝・帯広の企業との接点をつくるという取組みであります。
この事業に参加された大学の数と学生の数につきましては、直近の3か年で、令和4年度は9校55名、令和5年度は11校77名、令和6年度は6校82名であります。
以上です。
吉田誠経済部長#8270 / 10353
◎吉田誠経済部長 学生向けのインターンシップ事業につきましては、首都圏等に在住する大学生に対しまして、地元企業への就業体験や企業の課題解決に携わる機会を提供することで、十勝・帯広の企業との接点をつくるという取組みであります。
この事業に参加された大学の数と学生の数につきましては、直近の3か年で、令和4年度は9校55名、令和5年度は11校77名、令和6年度は6校82名であります。
以上です。
吉田誠経済部長#8271 / 10353
◎吉田誠経済部長 学生向けのインターンシップ事業につきましては、首都圏等に在住する大学生に対しまして、地元企業への就業体験や企業の課題解決に携わる機会を提供することで、十勝・帯広の企業との接点をつくるという取組みであります。
この事業に参加された大学の数と学生の数につきましては、直近の3か年で、令和4年度は9校55名、令和5年度は11校77名、令和6年度は6校82名であります。
以上です。
楢山直義副議長#8272 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
横山明美議長#8273 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
稗貫秀次議員#8274 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) この項目については最後にします。
市民サービスを担う市役所という性格上、執拗な要求を行う市民に対しても、業務上対応を停止しづらいという状況があるかと思います。しかし、公共サービスだからこそ、無制限に対応しなければならないとの考え方は、職員を疲弊させるだけでなく、結果的には適切な市民サービスの提供を妨げるおそれがあると思います。
具体的には、毅然とした態度で対応し、理不尽な要求には屈せず、必要に応じて警察への通報を含めて組織的に対処することが求められていると思います。
今後も社会環境の変化に伴って、カスハラの形態や手口は多様化していく可能性があります。そのような時代だからこそ、行政機関は積極的に知見を共有して、自治体同士や外部専門家との連携を深め、カスハラから職員を守り、そして市民サービスの向上を図ることが求められるわけであります。
持続可能な行政運営を目指す上で、カスハラ対策は避けて通れない重要な課題であり、より一層の対策強化が必要と考えますが、帯広市の認識を伺い、この項目を終わりたいと思います。
稗貫秀次議員#8275 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) この項目については最後にします。
市民サービスを担う市役所という性格上、執拗な要求を行う市民に対しても、業務上対応を停止しづらいという状況があるかと思います。しかし、公共サービスだからこそ、無制限に対応しなければならないとの考え方は、職員を疲弊させるだけでなく、結果的には適切な市民サービスの提供を妨げるおそれがあると思います。
具体的には、毅然とした態度で対応し、理不尽な要求には屈せず、必要に応じて警察への通報を含めて組織的に対処することが求められていると思います。
今後も社会環境の変化に伴って、カスハラの形態や手口は多様化していく可能性があります。そのような時代だからこそ、行政機関は積極的に知見を共有して、自治体同士や外部専門家との連携を深め、カスハラから職員を守り、そして市民サービスの向上を図ることが求められるわけであります。
持続可能な行政運営を目指す上で、カスハラ対策は避けて通れない重要な課題であり、より一層の対策強化が必要と考えますが、帯広市の認識を伺い、この項目を終わりたいと思います。
稗貫秀次議員#8276 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) この項目については最後にします。
市民サービスを担う市役所という性格上、執拗な要求を行う市民に対しても、業務上対応を停止しづらいという状況があるかと思います。しかし、公共サービスだからこそ、無制限に対応しなければならないとの考え方は、職員を疲弊させるだけでなく、結果的には適切な市民サービスの提供を妨げるおそれがあると思います。
具体的には、毅然とした態度で対応し、理不尽な要求には屈せず、必要に応じて警察への通報を含めて組織的に対処することが求められていると思います。
今後も社会環境の変化に伴って、カスハラの形態や手口は多様化していく可能性があります。そのような時代だからこそ、行政機関は積極的に知見を共有して、自治体同士や外部専門家との連携を深め、カスハラから職員を守り、そして市民サービスの向上を図ることが求められるわけであります。
持続可能な行政運営を目指す上で、カスハラ対策は避けて通れない重要な課題であり、より一層の対策強化が必要と考えますが、帯広市の認識を伺い、この項目を終わりたいと思います。
大平亮介委員#8277 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 次に、ムスリムの観光客の方が多く訪れるエリアですとか施設、ハラール対応の飲食店の数、分かればですけども、伺いたいと。ハラール認証を取得している飲食店の割合というのは、現時点で把握をされているのか。あわせて、ハラール対応のためのそういった補助制度というのがこの間一時期盛り上がったことがあるんですけども、補助制度の導入というのは検討されたことがあるのか、お伺いしたいと思います。
大平亮介委員#8278 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 次に、ムスリムの観光客の方が多く訪れるエリアですとか施設、ハラール対応の飲食店の数、分かればですけども、伺いたいと。ハラール認証を取得している飲食店の割合というのは、現時点で把握をされているのか。あわせて、ハラール対応のためのそういった補助制度というのがこの間一時期盛り上がったことがあるんですけども、補助制度の導入というのは検討されたことがあるのか、お伺いしたいと思います。
横山明美議長#8279 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#8280 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
大平亮介委員長#8281 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
横山明美議長#8282 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
阿部恭子観光交流課長#8283 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 十勝・帯広を訪れる訪日外国人旅行者につきましては、現状台湾や韓国をはじめとする東アジアの地域からが多いと認識をしております。そのため、ムスリム観光客が多く訪れるエリアや施設、飲食店のハラール対応等について、現状を把握するまでには至っておりません。ハラール認証取得やハラール対応に係る経費の補助についても、現状検討までは至っていないところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#8284 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 十勝・帯広を訪れる訪日外国人旅行者につきましては、現状台湾や韓国をはじめとする東アジアの地域からが多いと認識をしております。そのため、ムスリム観光客が多く訪れるエリアや施設、飲食店のハラール対応等について、現状を把握するまでには至っておりません。ハラール認証取得やハラール対応に係る経費の補助についても、現状検討までは至っていないところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#8285 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 十勝・帯広を訪れる訪日外国人旅行者につきましては、現状台湾や韓国をはじめとする東アジアの地域からが多いと認識をしております。そのため、ムスリム観光客が多く訪れるエリアや施設、飲食店のハラール対応等について、現状を把握するまでには至っておりません。ハラール認証取得やハラール対応に係る経費の補助についても、現状検討までは至っていないところでございます。
以上でございます。
下野一人市民福祉部長#8286 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 平成29年度に協定を締結した災害ボランティアセンターの設置、運営に向けましての訓練ですが、平成30年度に訓練を実施しているところでございます。今後、引き続き災害時の円滑なセンターの設置、運営に向けまして、帯広市の防災部門や帯広市社会福祉協議会と協議しながら、引き続き訓練実施などの必要な取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
楢山直義副議長#8287 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#8288 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
菊地ルツ委員#8289 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 私からは2点伺いたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
まず1点、日常生活用具の基準額について、そして2つ目は、介護人材の確保について、特にその介護人材の外国人の方の状況について伺ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
ではまず、日常生活用具の基準額について伺ってまいります。
まず、状況と考え方について最初に伺っておきたいと思います。
日常生活用具の給付事業、これ基準額の改定や対象用具の追加、また廃止などもあると思うんですね。引上げ、また引下げというのもあると思います。その見直しの頻度ですとか、どういった際に見直しを行うのかといったことについてまずお伺いをいたします。
それから、もう一つ、人材確保について7月の厚生委員会におきましても人材確保のことについて随分と議論があったように記憶をしております、途中で停電になりましたが。市内の介護保険サービスを支えるというので、どこの事業所さんも人材の確保には非常に苦労していらっしゃるというのを帯広市だけではなくて、全国どこに行っても同じ声が聞こえております。近年では外国人の方の力を頼りにしているというのは、この地域ですと農家さんですとかだと随分前から、1次産業の中では以前から聞かれますけれども、医療、また福祉の世界でも外国人の方の力を非常に頼りにしているという事業所もあるとお聞きをしております。今どれぐらいの人数の方が市のそういった事業所でマンパワーとして働いてらっしゃるのか、また割合についても把握ができているのかどうか、この2点についてまず伺います。
菊地ルツ委員#8290 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 私からは2点伺いたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
まず1点、日常生活用具の基準額について、そして2つ目は、介護人材の確保について、特にその介護人材の外国人の方の状況について伺ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
ではまず、日常生活用具の基準額について伺ってまいります。
まず、状況と考え方について最初に伺っておきたいと思います。
日常生活用具の給付事業、これ基準額の改定や対象用具の追加、また廃止などもあると思うんですね。引上げ、また引下げというのもあると思います。その見直しの頻度ですとか、どういった際に見直しを行うのかといったことについてまずお伺いをいたします。
それから、もう一つ、人材確保について7月の厚生委員会におきましても人材確保のことについて随分と議論があったように記憶をしております、途中で停電になりましたが。市内の介護保険サービスを支えるというので、どこの事業所さんも人材の確保には非常に苦労していらっしゃるというのを帯広市だけではなくて、全国どこに行っても同じ声が聞こえております。近年では外国人の方の力を頼りにしているというのは、この地域ですと農家さんですとかだと随分前から、1次産業の中では以前から聞かれますけれども、医療、また福祉の世界でも外国人の方の力を非常に頼りにしているという事業所もあるとお聞きをしております。今どれぐらいの人数の方が市のそういった事業所でマンパワーとして働いてらっしゃるのか、また割合についても把握ができているのかどうか、この2点についてまず伺います。
楢山直義副議長#8291 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
大橋由幾みどりの課長#8292 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 十勝川水系河川緑地内にある体育施設についてでございますが、まず体育施設条例に記載のございますものが3つございます。1つが総合体育館で、2つ目が十勝川河川敷運動施設、この中に十勝川におけるサッカー場やラグビー場、野球場、パークゴルフ場が含まれてございます。3つ目が、札内川河川敷運動施設がございます。こちらの中には、札内川における野球場やサッカー場、テニスコート、そしてパークゴルフ場等の2施設が含まれてございます。
以上でございます。
石井宏治議員#8293 / 10353
◆26番(石井宏治議員) 帯広市内の路線バスは高校生の利用が一定程度あると認識していることから、バスを利用しやすいように、バス停に自転車置場を併設することがよいのではと考えますが、これまた市の考えをお伺いいたします。
石井宏治議員#8294 / 10353
◆26番(石井宏治議員) 帯広市内の路線バスは高校生の利用が一定程度あると認識していることから、バスを利用しやすいように、バス停に自転車置場を併設することがよいのではと考えますが、これまた市の考えをお伺いいたします。
石井宏治議員#8295 / 10353
◆26番(石井宏治議員) 帯広市内の路線バスは高校生の利用が一定程度あると認識していることから、バスを利用しやすいように、バス停に自転車置場を併設することがよいのではと考えますが、これまた市の考えをお伺いいたします。
大橋由幾みどりの課長#8296 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 十勝川水系河川緑地内にある体育施設についてでございますが、まず体育施設条例に記載のございますものが3つございます。1つが総合体育館で、2つ目が十勝川河川敷運動施設、この中に十勝川におけるサッカー場やラグビー場、野球場、パークゴルフ場が含まれてございます。3つ目が、札内川河川敷運動施設がございます。こちらの中には、札内川における野球場やサッカー場、テニスコート、そしてパークゴルフ場等の2施設が含まれてございます。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長#8297 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 十勝川水系河川緑地内にある体育施設についてでございますが、まず体育施設条例に記載のございますものが3つございます。1つが総合体育館で、2つ目が十勝川河川敷運動施設、この中に十勝川におけるサッカー場やラグビー場、野球場、パークゴルフ場が含まれてございます。3つ目が、札内川河川敷運動施設がございます。こちらの中には、札内川における野球場やサッカー場、テニスコート、そしてパークゴルフ場等の2施設が含まれてございます。
以上でございます。
横山明美議長#8298 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
下野一人市民福祉部長#8299 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 平成29年度に協定を締結した災害ボランティアセンターの設置、運営に向けましての訓練ですが、平成30年度に訓練を実施しているところでございます。今後、引き続き災害時の円滑なセンターの設置、運営に向けまして、帯広市の防災部門や帯広市社会福祉協議会と協議しながら、引き続き訓練実施などの必要な取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
横山明美議長#8300 / 10353
○横山明美議長 樂山職員監。
下野一人市民福祉部長#8301 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 平成29年度に協定を締結した災害ボランティアセンターの設置、運営に向けましての訓練ですが、平成30年度に訓練を実施しているところでございます。今後、引き続き災害時の円滑なセンターの設置、運営に向けまして、帯広市の防災部門や帯広市社会福祉協議会と協議しながら、引き続き訓練実施などの必要な取組みを進めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
樂山勝則職員監#8302 / 10353
◎樂山勝則職員監 カスタマーハラスメントを含めた不当要求行為等に対しまして、組織として統一的に対応するため、令和6年4月に不当要求行為等対応マニュアルの見直しを行ったところであります。また、全国の自治体におきまして、窓口での暴言や嫌がらせ目的で職員の個人名がSNS等に書き込まれる事例が発生したことを受けまして、職員が安心して働くことができるよう、本年4月からネームプレートの表記をフルネームから名字のみ平仮名に改めております。
本年度につきましても、社会通念の範囲を超えた要求や職員への威圧的言動などによって公正な職務遂行を妨げられ、行政運営が滞ることがないよう、職場環境の整備に取り組んでまいります。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#8303 / 10353
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 私のほうから、日常生活用具の給付事業についてお答えいたします。
基準額の改定や用具の追加等につきましては、障害のある方や家族、また関係者からの要望のほか、国などの調査資料ですとか道内他市の動向、また市場価格などを踏まえ必要に応じて見直しを行うこととしております。
以上でございます。
楢山直義副議長#8304 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
大塚徹委員#8305 / 10353
◆5番(大塚徹委員) それで、今までいろいろな委員の方が、河川敷ですから、大雨等の、9年前のやつは十勝川も札内川もすごく大変なことになった。それで、私はよく行くんですけども、そういう危機意識、危機管理というものが都市環境部になくてはいけないと思います。どのようにしてるんでしょうか、その点について伺います。
楢山直義副議長#8306 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
楢山直義副議長#8307 / 10353
○楢山直義副議長 岡坂議員。
大平亮介委員#8308 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 現状として、帯広市としても、まだムスリムの観光客の方の対応については、まだ分からないことが多くあるなと、実態が分からないことがあるなと。ですから、受入れの体制を整えるときの調査の項目の中にも、ぜひムスリム観光客の方の実態把握というのも努めていただきたいと思うんです。
今後、帯広市としてムスリム観光客の受入れを強化するためにどのような方針や施策、現時点ではなかなか難しいとは思うんですが、考えることがあればお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#8309 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 現状として、帯広市としても、まだムスリムの観光客の方の対応については、まだ分からないことが多くあるなと、実態が分からないことがあるなと。ですから、受入れの体制を整えるときの調査の項目の中にも、ぜひムスリム観光客の方の実態把握というのも努めていただきたいと思うんです。
今後、帯広市としてムスリム観光客の受入れを強化するためにどのような方針や施策、現時点ではなかなか難しいとは思うんですが、考えることがあればお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#8310 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 現状として、帯広市としても、まだムスリムの観光客の方の対応については、まだ分からないことが多くあるなと、実態が分からないことがあるなと。ですから、受入れの体制を整えるときの調査の項目の中にも、ぜひムスリム観光客の方の実態把握というのも努めていただきたいと思うんです。
今後、帯広市としてムスリム観光客の受入れを強化するためにどのような方針や施策、現時点ではなかなか難しいとは思うんですが、考えることがあればお伺いしたいと思います。
樂山勝則職員監#8311 / 10353
◎樂山勝則職員監 カスタマーハラスメントを含めた不当要求行為等に対しまして、組織として統一的に対応するため、令和6年4月に不当要求行為等対応マニュアルの見直しを行ったところであります。また、全国の自治体におきまして、窓口での暴言や嫌がらせ目的で職員の個人名がSNS等に書き込まれる事例が発生したことを受けまして、職員が安心して働くことができるよう、本年4月からネームプレートの表記をフルネームから名字のみ平仮名に改めております。
本年度につきましても、社会通念の範囲を超えた要求や職員への威圧的言動などによって公正な職務遂行を妨げられ、行政運営が滞ることがないよう、職場環境の整備に取り組んでまいります。
以上でございます。
大塚徹委員#8312 / 10353
◆5番(大塚徹委員) それで、今までいろいろな委員の方が、河川敷ですから、大雨等の、9年前のやつは十勝川も札内川もすごく大変なことになった。それで、私はよく行くんですけども、そういう危機意識、危機管理というものが都市環境部になくてはいけないと思います。どのようにしてるんでしょうか、その点について伺います。
大塚徹委員#8313 / 10353
◆5番(大塚徹委員) それで、今までいろいろな委員の方が、河川敷ですから、大雨等の、9年前のやつは十勝川も札内川もすごく大変なことになった。それで、私はよく行くんですけども、そういう危機意識、危機管理というものが都市環境部になくてはいけないと思います。どのようにしてるんでしょうか、その点について伺います。
工藤進議員#8314 / 10353
◆4番(工藤進議員) 地元企業も大事だと思いますが、この事業の実施に当たりまして、地元企業との連携はどのようにしているのか、お伺いします。
工藤進議員#8315 / 10353
◆4番(工藤進議員) 地元企業も大事だと思いますが、この事業の実施に当たりまして、地元企業との連携はどのようにしているのか、お伺いします。
工藤進議員#8316 / 10353
◆4番(工藤進議員) 地元企業も大事だと思いますが、この事業の実施に当たりまして、地元企業との連携はどのようにしているのか、お伺いします。
樂山勝則職員監#8317 / 10353
◎樂山勝則職員監 カスタマーハラスメントを含めた不当要求行為等に対しまして、組織として統一的に対応するため、令和6年4月に不当要求行為等対応マニュアルの見直しを行ったところであります。また、全国の自治体におきまして、窓口での暴言や嫌がらせ目的で職員の個人名がSNS等に書き込まれる事例が発生したことを受けまして、職員が安心して働くことができるよう、本年4月からネームプレートの表記をフルネームから名字のみ平仮名に改めております。
本年度につきましても、社会通念の範囲を超えた要求や職員への威圧的言動などによって公正な職務遂行を妨げられ、行政運営が滞ることがないよう、職場環境の整備に取り組んでまいります。
以上でございます。
横山明美議長#8318 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#8319 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#8320 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#8321 / 10353
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 私のほうから、日常生活用具の給付事業についてお答えいたします。
基準額の改定や用具の追加等につきましては、障害のある方や家族、また関係者からの要望のほか、国などの調査資料ですとか道内他市の動向、また市場価格などを踏まえ必要に応じて見直しを行うこととしております。
以上でございます。
横山明美議長#8322 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
菊地ルツ委員長#8323 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後4時15分休憩
────────
午後4時17分再開
菊地ルツ委員長#8324 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後4時15分休憩
────────
午後4時17分再開
菊地ルツ委員長#8325 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後4時15分休憩
────────
午後4時17分再開
楢山直義副議長#8326 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#8327 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#8328 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
篠原祥一都市環境部長#8329 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 現在、JR帯広駅や西帯広駅には、市営の駐車場を設置しているところであります。JR帯広駅につきましては、バスターミナルが隣接していることもありまして、路線バスと自転車を利用して目的の場所まで移動される方が一定数おられるものと認識をしているところであります。駅以外のバス停付近における駐輪場の設置につきましては、敷地の確保や管理面などで課題があるものと考えておりまして、バス事業者と共に利用人数の把握も含めて検討していく必要があるものと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8330 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 現在、JR帯広駅や西帯広駅には、市営の駐車場を設置しているところであります。JR帯広駅につきましては、バスターミナルが隣接していることもありまして、路線バスと自転車を利用して目的の場所まで移動される方が一定数おられるものと認識をしているところであります。駅以外のバス停付近における駐輪場の設置につきましては、敷地の確保や管理面などで課題があるものと考えておりまして、バス事業者と共に利用人数の把握も含めて検討していく必要があるものと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8331 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 現在、JR帯広駅や西帯広駅には、市営の駐車場を設置しているところであります。JR帯広駅につきましては、バスターミナルが隣接していることもありまして、路線バスと自転車を利用して目的の場所まで移動される方が一定数おられるものと認識をしているところであります。駅以外のバス停付近における駐輪場の設置につきましては、敷地の確保や管理面などで課題があるものと考えておりまして、バス事業者と共に利用人数の把握も含めて検討していく必要があるものと考えております。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#8332 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 ムスリム人口の多い東南アジアからの訪日旅行客は、近年着実に増加をしており、ムスリム旅行者の受入れに向けた環境整備も今後求められていくものと認識しております。
一方で、現状十勝・帯広におきましては、訪日外国人旅行者の中でムスリム旅行者の割合が少ないことから、今後のムスリム旅行者の動向や観光事業者からの意見、本調査事業により把握できた需要などを参考にしながら、必要な対応について検討していく考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#8333 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 ムスリム人口の多い東南アジアからの訪日旅行客は、近年着実に増加をしており、ムスリム旅行者の受入れに向けた環境整備も今後求められていくものと認識しております。
一方で、現状十勝・帯広におきましては、訪日外国人旅行者の中でムスリム旅行者の割合が少ないことから、今後のムスリム旅行者の動向や観光事業者からの意見、本調査事業により把握できた需要などを参考にしながら、必要な対応について検討していく考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#8334 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 ムスリム人口の多い東南アジアからの訪日旅行客は、近年着実に増加をしており、ムスリム旅行者の受入れに向けた環境整備も今後求められていくものと認識しております。
一方で、現状十勝・帯広におきましては、訪日外国人旅行者の中でムスリム旅行者の割合が少ないことから、今後のムスリム旅行者の動向や観光事業者からの意見、本調査事業により把握できた需要などを参考にしながら、必要な対応について検討していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8335 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
岡坂忠志議員#8336 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) ありがとうございました。個別の課題について聞いたんですけど、最後に基本的な認識について伺いたいと思います。
帯広市の地域福祉計画と帯広市社会福祉協議会の地域福祉実践計画は、相互に連携する表裏一体の関係にあると思います。それぞれの計画が目指す地域共生社会を実現するために、市と帯広市社会福祉協議会が一層連携し、協力していく必要があると考えます。新年度からこれら新しい計画がスタートしていくわけでありますけれども、計画を着実に推進するため、どのように社会福祉協議会と協力体制を取っていくのか、最後に市の考え方を伺います。
岡坂忠志議員#8337 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) ありがとうございました。個別の課題について聞いたんですけど、最後に基本的な認識について伺いたいと思います。
帯広市の地域福祉計画と帯広市社会福祉協議会の地域福祉実践計画は、相互に連携する表裏一体の関係にあると思います。それぞれの計画が目指す地域共生社会を実現するために、市と帯広市社会福祉協議会が一層連携し、協力していく必要があると考えます。新年度からこれら新しい計画がスタートしていくわけでありますけれども、計画を着実に推進するため、どのように社会福祉協議会と協力体制を取っていくのか、最後に市の考え方を伺います。
岡坂忠志議員#8338 / 10353
◆9番(岡坂忠志議員) ありがとうございました。個別の課題について聞いたんですけど、最後に基本的な認識について伺いたいと思います。
帯広市の地域福祉計画と帯広市社会福祉協議会の地域福祉実践計画は、相互に連携する表裏一体の関係にあると思います。それぞれの計画が目指す地域共生社会を実現するために、市と帯広市社会福祉協議会が一層連携し、協力していく必要があると考えます。新年度からこれら新しい計画がスタートしていくわけでありますけれども、計画を着実に推進するため、どのように社会福祉協議会と協力体制を取っていくのか、最後に市の考え方を伺います。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#8339 / 10353
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 御質問中、外国人労働者の受入れ状況についてお答えいたします。
令和7年2月に実施いたしました介護人材に関する実態調査におきまして、市内介護サービス事業所215か所のうち、外国人労働者を受け入れている事業所は35か所、外国人労働者数は118人となっておりまして、割合としては職員全体の約4%が外国人となってございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#8340 / 10353
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 御質問中、外国人労働者の受入れ状況についてお答えいたします。
令和7年2月に実施いたしました介護人材に関する実態調査におきまして、市内介護サービス事業所215か所のうち、外国人労働者を受け入れている事業所は35か所、外国人労働者数は118人となっておりまして、割合としては職員全体の約4%が外国人となってございます。
以上でございます。
横山明美議長#8341 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
菊地ルツ委員#8342 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) それぞれお答えいただきましてありがとうございました。
それでは、日常生活用具についてこちらから伺ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
今お答えをいただきました必要に応じてということでありました。その自治体によっては今年度が切替えですよというような手法を取っているところもあると伺っております。
それでは、都度都度必要に応じてということでありました。柔軟に対応してくださっているということなんですが、具体的にはこれまでの基準額の改定、引上げ、引下げ、どのような用具の追加や廃止があったのかについて、またその経過について伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#8343 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) それぞれお答えいただきましてありがとうございました。
それでは、日常生活用具についてこちらから伺ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
今お答えをいただきました必要に応じてということでありました。その自治体によっては今年度が切替えですよというような手法を取っているところもあると伺っております。
それでは、都度都度必要に応じてということでありました。柔軟に対応してくださっているということなんですが、具体的にはこれまでの基準額の改定、引上げ、引下げ、どのような用具の追加や廃止があったのかについて、またその経過について伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#8344 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
次に、有害鳥獣対策について伺います。
1990年に春熊駆除を廃止して以降、個体数はほぼ増加傾向と言われておりますが、十勝に限れば駆除実績により横ばい状態か、減少しているとの分析結果もあります。住民票を持たずに自治体間を広範囲に移動しているため、正確な生息数は不明だと理解しておりますが、北海道のヒグマの生息数と推移について、推定でよろしいのでお伺いしたいと思います。
横山明美議長#8345 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
稗貫秀次議員#8346 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
次に、有害鳥獣対策について伺います。
1990年に春熊駆除を廃止して以降、個体数はほぼ増加傾向と言われておりますが、十勝に限れば駆除実績により横ばい状態か、減少しているとの分析結果もあります。住民票を持たずに自治体間を広範囲に移動しているため、正確な生息数は不明だと理解しておりますが、北海道のヒグマの生息数と推移について、推定でよろしいのでお伺いしたいと思います。
横山明美議長#8347 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
楢山直義副議長#8348 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
楢山直義副議長#8349 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
楢山直義副議長#8350 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
大平亮介委員#8351 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 今回示された事業の中でも把握するということだと思いますので、その辺はしっかりとやっていただきたいなとお願い申し上げます。
次に、森の交流館でありますけども、施設の老朽化対策に向けて取り組んでいるということなんですが、今森の交流館は、多く学生の方ですとか、あるいは趣味のサークルなんかでも使われている方が多くなっているなと承知しているので、森の交流館の十勝管内の利用者の3か年の推移と、利用状況、利用者、もし分かれば特性なんかも、分かればお伺いします。
大平亮介委員#8352 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 今回示された事業の中でも把握するということだと思いますので、その辺はしっかりとやっていただきたいなとお願い申し上げます。
次に、森の交流館でありますけども、施設の老朽化対策に向けて取り組んでいるということなんですが、今森の交流館は、多く学生の方ですとか、あるいは趣味のサークルなんかでも使われている方が多くなっているなと承知しているので、森の交流館の十勝管内の利用者の3か年の推移と、利用状況、利用者、もし分かれば特性なんかも、分かればお伺いします。
大平亮介委員#8353 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 今回示された事業の中でも把握するということだと思いますので、その辺はしっかりとやっていただきたいなとお願い申し上げます。
次に、森の交流館でありますけども、施設の老朽化対策に向けて取り組んでいるということなんですが、今森の交流館は、多く学生の方ですとか、あるいは趣味のサークルなんかでも使われている方が多くなっているなと承知しているので、森の交流館の十勝管内の利用者の3か年の推移と、利用状況、利用者、もし分かれば特性なんかも、分かればお伺いします。
横山明美議長#8354 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
稗貫秀次議員#8355 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
次に、有害鳥獣対策について伺います。
1990年に春熊駆除を廃止して以降、個体数はほぼ増加傾向と言われておりますが、十勝に限れば駆除実績により横ばい状態か、減少しているとの分析結果もあります。住民票を持たずに自治体間を広範囲に移動しているため、正確な生息数は不明だと理解しておりますが、北海道のヒグマの生息数と推移について、推定でよろしいのでお伺いしたいと思います。
菊地ルツ委員長#8356 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
吉田誠経済部長#8357 / 10353
◎吉田誠経済部長 この事業には、首都圏等の学生との出会いを求める企業が参画されまして、数か月前から自社における課題の整理や学生への課題の提示方法などについて検討を進めていただき、随時情報共有しながら事業を実施しております。
以上です。
吉田誠経済部長#8358 / 10353
◎吉田誠経済部長 この事業には、首都圏等の学生との出会いを求める企業が参画されまして、数か月前から自社における課題の整理や学生への課題の提示方法などについて検討を進めていただき、随時情報共有しながら事業を実施しております。
以上です。
吉田誠経済部長#8359 / 10353
◎吉田誠経済部長 この事業には、首都圏等の学生との出会いを求める企業が参画されまして、数か月前から自社における課題の整理や学生への課題の提示方法などについて検討を進めていただき、随時情報共有しながら事業を実施しております。
以上です。
菊地ルツ委員長#8360 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員長#8361 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#8362 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 森の交流館・十勝の利用者数でございますが、令和3年度が1万4,670人、令和4年度が2万1,015人、令和5年度が2万4,088人、令和6年度は2月末現在で2万4,052人となっております。感染症拡大前の水準に戻りつつある状況でございます。
利用状況と特性につきましては、使用料を徴収している多目的ホール、茶室、調理室のうち、多目的ホールの利用が全体の5割を占めておりまして、個人やサークル活動など軽運動の場として利用いただいているほか、使用料がかからず、勉強や談話などに自由に使用できるウインターガーデンや図書資料室の利用も全体の4割程度となっており、主に中高生や近隣住民の方に御利用いただいているところでございます。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長#8363 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 危機管理でございますが、通常、大雨洪水や強風の警報の際には、指定管理者と協力いたしまして、注視してございます。あと、ほかにも河川水位状況を大雨洪水時には確認するようにしてございます。
以上です。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#8364 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 森の交流館・十勝の利用者数でございますが、令和3年度が1万4,670人、令和4年度が2万1,015人、令和5年度が2万4,088人、令和6年度は2月末現在で2万4,052人となっております。感染症拡大前の水準に戻りつつある状況でございます。
利用状況と特性につきましては、使用料を徴収している多目的ホール、茶室、調理室のうち、多目的ホールの利用が全体の5割を占めておりまして、個人やサークル活動など軽運動の場として利用いただいているほか、使用料がかからず、勉強や談話などに自由に使用できるウインターガーデンや図書資料室の利用も全体の4割程度となっており、主に中高生や近隣住民の方に御利用いただいているところでございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#8365 / 10353
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 基準額につきましては、北海道の小児慢性特定疾患の日常生活用具給付事業の補助単価の改定ですとか市場価格の調査などを踏まえまして、平成28年度に13の用具で引上げを行いましたほか、今年度は特殊マットについて機能に応じた基準額を新たに設定しております。
用具の追加につきましては、平成18年度に国の事業から市町村事業になって以降、平成23年度、平成25年度、平成28年度、平成30年度に対象用具を追加したほか、令和6年度にはいわゆるブラックアウトのような災害発生時における電源確保に不安があるなどの意見があったことから、非常用電源を追加したところでございます。
なお、対象用具のうち、人工鼻につきましては健康保険の対象となりましたことから、国の考えに基づき、令和6年度に用具から除外しております。
以上でございます。
石井宏治議員#8366 / 10353
◆26番(石井宏治議員) ぜひ今後は、利用促進に向けていろいろな手法を検討してほしいと要望いたします。
バスを維持していくためには、路線だけではなく、立地適正化計画の中で交通体系を考える必要があると考えますが、市の認識を伺います。
下野一人市民福祉部長#8367 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 帯広市社会福祉協議会は、地域住民の参加の促進やボランティア団体の育成等、地域福祉活動の中心的な存在として、計画の推進に重要な役割を担う組織として認識しているところでございます。今後も計画の推進必要な取組みや市に期待する事項等について定期的な意見交換を行うなど、それぞれの職員の考え、思いが同じ方向に向くよう、さらに連携を進め、地域福祉の推進を図ってまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#8368 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 帯広市社会福祉協議会は、地域住民の参加の促進やボランティア団体の育成等、地域福祉活動の中心的な存在として、計画の推進に重要な役割を担う組織として認識しているところでございます。今後も計画の推進必要な取組みや市に期待する事項等について定期的な意見交換を行うなど、それぞれの職員の考え、思いが同じ方向に向くよう、さらに連携を進め、地域福祉の推進を図ってまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#8369 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 帯広市社会福祉協議会は、地域住民の参加の促進やボランティア団体の育成等、地域福祉活動の中心的な存在として、計画の推進に重要な役割を担う組織として認識しているところでございます。今後も計画の推進必要な取組みや市に期待する事項等について定期的な意見交換を行うなど、それぞれの職員の考え、思いが同じ方向に向くよう、さらに連携を進め、地域福祉の推進を図ってまいりたいと考えてございます。
以上であります。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#8370 / 10353
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 基準額につきましては、北海道の小児慢性特定疾患の日常生活用具給付事業の補助単価の改定ですとか市場価格の調査などを踏まえまして、平成28年度に13の用具で引上げを行いましたほか、今年度は特殊マットについて機能に応じた基準額を新たに設定しております。
用具の追加につきましては、平成18年度に国の事業から市町村事業になって以降、平成23年度、平成25年度、平成28年度、平成30年度に対象用具を追加したほか、令和6年度にはいわゆるブラックアウトのような災害発生時における電源確保に不安があるなどの意見があったことから、非常用電源を追加したところでございます。
なお、対象用具のうち、人工鼻につきましては健康保険の対象となりましたことから、国の考えに基づき、令和6年度に用具から除外しております。
以上でございます。
石井宏治議員#8371 / 10353
◆26番(石井宏治議員) ぜひ今後は、利用促進に向けていろいろな手法を検討してほしいと要望いたします。
バスを維持していくためには、路線だけではなく、立地適正化計画の中で交通体系を考える必要があると考えますが、市の認識を伺います。
大橋由幾みどりの課長#8372 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 危機管理でございますが、通常、大雨洪水や強風の警報の際には、指定管理者と協力いたしまして、注視してございます。あと、ほかにも河川水位状況を大雨洪水時には確認するようにしてございます。
以上です。
石井宏治議員#8373 / 10353
◆26番(石井宏治議員) ぜひ今後は、利用促進に向けていろいろな手法を検討してほしいと要望いたします。
バスを維持していくためには、路線だけではなく、立地適正化計画の中で交通体系を考える必要があると考えますが、市の認識を伺います。
横山明美議長#8374 / 10353
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
楢山直義副議長#8375 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#8376 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#8377 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#8378 / 10353
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
横山明美議長#8379 / 10353
○横山明美議長 小林伸行農政部長。
大橋由幾みどりの課長#8380 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 危機管理でございますが、通常、大雨洪水や強風の警報の際には、指定管理者と協力いたしまして、注視してございます。あと、ほかにも河川水位状況を大雨洪水時には確認するようにしてございます。
以上です。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#8381 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 森の交流館・十勝の利用者数でございますが、令和3年度が1万4,670人、令和4年度が2万1,015人、令和5年度が2万4,088人、令和6年度は2月末現在で2万4,052人となっております。感染症拡大前の水準に戻りつつある状況でございます。
利用状況と特性につきましては、使用料を徴収している多目的ホール、茶室、調理室のうち、多目的ホールの利用が全体の5割を占めておりまして、個人やサークル活動など軽運動の場として利用いただいているほか、使用料がかからず、勉強や談話などに自由に使用できるウインターガーデンや図書資料室の利用も全体の4割程度となっており、主に中高生や近隣住民の方に御利用いただいているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8382 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
楢山直義副議長#8383 / 10353
○楢山直義副議長 以上で岡坂忠志議員の発言は終わりました。
次に、木幡裕之議員から発言の通告があります。
15番木幡裕之議員、登壇願います。
〔15番木幡裕之議員・登壇・拍手〕
菊地ルツ委員#8384 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 結構小まめに連続して変更をかけているということもあるということでありました。用具の追加があったりですとか、また基準額の変更があった、特に引上げ、引下げに関しては、非常に生活に密着している、直結するものでありますので、対象者の方ですとか、またその御家族などにどのように周知をしていらっしゃるのでしょうか、伺いたいと思います。
また、非常用電源についてはブラックアウトのときに非常に話題になりまして、呼吸器ですとか、また電動車椅子のバッテリー充電ですとか、そういったことに非常に困った方がいたということで令和6年度から対象になったということでありました。大変ありがたいという、早速利用したよという声も何人の方から伺っておりますが、給付実績についてお聞かせいただきたいと思います。
小林伸行農政部長#8385 / 10353
◎小林伸行農政部長 北海道におけるヒグマの生息数の推移についてございますが、こちらは北海道ヒグマ管理計画によりますと、今議員のほうからもありました春期捕獲、春熊駆除、こちらの影響というのも大きく受けておりまして、昭和50年代から平成初期にかけて減少した一方、その後、春熊駆除が完了したことで、それ以降は増加傾向となっております。
また、コンピューターシミュレーションによる推計データがございますが、こちらは上限値から下限値までかなり幅がございますので、その中央値、あくまでも中央値でのお答えとなりますが、平成2年が5,300頭、その次が平成26年、この間24年あるんですが、約24年かけて大体倍増の1万500頭、それ以降も徐々に増え続けて、直近の令和4年が1万2,200頭となっております。
以上です。
小林伸行農政部長#8386 / 10353
◎小林伸行農政部長 北海道におけるヒグマの生息数の推移についてございますが、こちらは北海道ヒグマ管理計画によりますと、今議員のほうからもありました春期捕獲、春熊駆除、こちらの影響というのも大きく受けておりまして、昭和50年代から平成初期にかけて減少した一方、その後、春熊駆除が完了したことで、それ以降は増加傾向となっております。
また、コンピューターシミュレーションによる推計データがございますが、こちらは上限値から下限値までかなり幅がございますので、その中央値、あくまでも中央値でのお答えとなりますが、平成2年が5,300頭、その次が平成26年、この間24年あるんですが、約24年かけて大体倍増の1万500頭、それ以降も徐々に増え続けて、直近の令和4年が1万2,200頭となっております。
以上です。
小林伸行農政部長#8387 / 10353
◎小林伸行農政部長 北海道におけるヒグマの生息数の推移についてございますが、こちらは北海道ヒグマ管理計画によりますと、今議員のほうからもありました春期捕獲、春熊駆除、こちらの影響というのも大きく受けておりまして、昭和50年代から平成初期にかけて減少した一方、その後、春熊駆除が完了したことで、それ以降は増加傾向となっております。
また、コンピューターシミュレーションによる推計データがございますが、こちらは上限値から下限値までかなり幅がございますので、その中央値、あくまでも中央値でのお答えとなりますが、平成2年が5,300頭、その次が平成26年、この間24年あるんですが、約24年かけて大体倍増の1万500頭、それ以降も徐々に増え続けて、直近の令和4年が1万2,200頭となっております。
以上です。
大塚徹委員#8388 / 10353
◆5番(大塚徹委員) もう1点に絞って質問してますからね。
第七期帯広市総合計画の第1次推進計画では、公園整備事業の事業内容に河川管理者などの関係機関の協議、連携をするとあるでしょ。要するに、河川敷地は国から借りてるんだと思う。だから、パークゴルフ場ではスポーツ課の管理と河川管理であるみどりの課の都市環境部の管理があるんでしょ。そういうことでしょ。だから、河川敷というのは、いつも大雨降って大変なことになるんです。ですから、その危機管理はどうしてるんだって伺ったんですけども、これは令和5年8月にもあったんです、実は冠水が。要するに、都市環境部の今言った体育施設の中で冠水してるんです。そのときはどうしました。
大塚徹委員#8389 / 10353
◆5番(大塚徹委員) もう1点に絞って質問してますからね。
第七期帯広市総合計画の第1次推進計画では、公園整備事業の事業内容に河川管理者などの関係機関の協議、連携をするとあるでしょ。要するに、河川敷地は国から借りてるんだと思う。だから、パークゴルフ場ではスポーツ課の管理と河川管理であるみどりの課の都市環境部の管理があるんでしょ。そういうことでしょ。だから、河川敷というのは、いつも大雨降って大変なことになるんです。ですから、その危機管理はどうしてるんだって伺ったんですけども、これは令和5年8月にもあったんです、実は冠水が。要するに、都市環境部の今言った体育施設の中で冠水してるんです。そのときはどうしました。
大塚徹委員#8390 / 10353
◆5番(大塚徹委員) もう1点に絞って質問してますからね。
第七期帯広市総合計画の第1次推進計画では、公園整備事業の事業内容に河川管理者などの関係機関の協議、連携をするとあるでしょ。要するに、河川敷地は国から借りてるんだと思う。だから、パークゴルフ場ではスポーツ課の管理と河川管理であるみどりの課の都市環境部の管理があるんでしょ。そういうことでしょ。だから、河川敷というのは、いつも大雨降って大変なことになるんです。ですから、その危機管理はどうしてるんだって伺ったんですけども、これは令和5年8月にもあったんです、実は冠水が。要するに、都市環境部の今言った体育施設の中で冠水してるんです。そのときはどうしました。
工藤進議員#8391 / 10353
◆4番(工藤進議員) この事業のメリットにつきまして、市ではどのように捉えているのか、お伺いします。
楢山直義副議長#8392 / 10353
○楢山直義副議長 以上で岡坂忠志議員の発言は終わりました。
次に、木幡裕之議員から発言の通告があります。
15番木幡裕之議員、登壇願います。
〔15番木幡裕之議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#8393 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
楢山直義副議長#8394 / 10353
○楢山直義副議長 以上で岡坂忠志議員の発言は終わりました。
次に、木幡裕之議員から発言の通告があります。
15番木幡裕之議員、登壇願います。
〔15番木幡裕之議員・登壇・拍手〕
横山明美議長#8395 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
大平亮介委員#8396 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 森の交流館、場所として非常にいい場所なんです。植物に囲まれて、その中で落ち着いて勉強できたりだとか、おのおのの時間を過ごす場所としては非常にいい場所だなと思っています。私も、学生の頃によく使っていました。
一方で、ちょっと残念なことというのも利用者の方から、市民の方から寄せられているんです。それは、バリアフリーという観点からの問題なんです。一方で、バリアフリーに関しての声が上がっていると。具体的に申し上げると、階段に手すりがない場所というのも幾つかあるんです。残念ながら、手すりがないところで転倒してしまったという市民の声も寄せられているんです。
そこで、確認したいんですけども、施設内における階段に手すりが設置されていない箇所というのは実態としてあるのかどうか、その点についてお伺いします。
大平亮介委員#8397 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 森の交流館、場所として非常にいい場所なんです。植物に囲まれて、その中で落ち着いて勉強できたりだとか、おのおのの時間を過ごす場所としては非常にいい場所だなと思っています。私も、学生の頃によく使っていました。
一方で、ちょっと残念なことというのも利用者の方から、市民の方から寄せられているんです。それは、バリアフリーという観点からの問題なんです。一方で、バリアフリーに関しての声が上がっていると。具体的に申し上げると、階段に手すりがない場所というのも幾つかあるんです。残念ながら、手すりがないところで転倒してしまったという市民の声も寄せられているんです。
そこで、確認したいんですけども、施設内における階段に手すりが設置されていない箇所というのは実態としてあるのかどうか、その点についてお伺いします。
大平亮介委員#8398 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 森の交流館、場所として非常にいい場所なんです。植物に囲まれて、その中で落ち着いて勉強できたりだとか、おのおのの時間を過ごす場所としては非常にいい場所だなと思っています。私も、学生の頃によく使っていました。
一方で、ちょっと残念なことというのも利用者の方から、市民の方から寄せられているんです。それは、バリアフリーという観点からの問題なんです。一方で、バリアフリーに関しての声が上がっていると。具体的に申し上げると、階段に手すりがない場所というのも幾つかあるんです。残念ながら、手すりがないところで転倒してしまったという市民の声も寄せられているんです。
そこで、確認したいんですけども、施設内における階段に手すりが設置されていない箇所というのは実態としてあるのかどうか、その点についてお伺いします。
工藤進議員#8399 / 10353
◆4番(工藤進議員) この事業のメリットにつきまして、市ではどのように捉えているのか、お伺いします。
工藤進議員#8400 / 10353
◆4番(工藤進議員) この事業のメリットにつきまして、市ではどのように捉えているのか、お伺いします。
菊地ルツ委員#8401 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 結構小まめに連続して変更をかけているということもあるということでありました。用具の追加があったりですとか、また基準額の変更があった、特に引上げ、引下げに関しては、非常に生活に密着している、直結するものでありますので、対象者の方ですとか、またその御家族などにどのように周知をしていらっしゃるのでしょうか、伺いたいと思います。
また、非常用電源についてはブラックアウトのときに非常に話題になりまして、呼吸器ですとか、また電動車椅子のバッテリー充電ですとか、そういったことに非常に困った方がいたということで令和6年度から対象になったということでありました。大変ありがたいという、早速利用したよという声も何人の方から伺っておりますが、給付実績についてお聞かせいただきたいと思います。
木幡裕之議員#8402 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 通告に従いまして順次質問させていただきます。
1問目は、ふるさと納税についてお伺いいたします。
2008年5月から開始された、地方と大都市の格差是正、人口減少地域における税収減収対応と地方創生を主な目的とした寄附金税制の一つに、ふるさと納税があります。このふるさと納税の考え方が広く世間に広がったのは、2014年を境に飛躍的に伸びた中で、ふるさと納税をめぐる問題として、2018年に全国ニュースでも放送された大阪市泉佐野市の返礼品騒動の問題が、その認知度を上げたことも考えられます。
では、ふるさと納税とはどのようなものなのかは、これまでも多くの議員が質問されてきているところでございますが、今回代表質問でも石井議員よりも、ふるさと納税の本市における寄附金額の減少要因と、このことに関する市の現状認識、寄附額の増に向けた考え方について質問を行ったところです。
市長からは、ふるさと納税については、帯広市の事業を進めていく上での貴重な財源の一つであり、十勝・帯広の魅力を発信する重要な取組みであること、寄附金額の増加に向けて返礼品の魅力向上や返礼品登録数の増加、広告媒体等を活用し、返礼品を通した地域の魅力発信に取り組む旨の答弁があったところです。
事前に調べてみましたが、寄附金額は令和4年度の15億5,833万4,000円をピークに、令和5年度は13億5,145万6,000円、昨年令和6年度は11億3,855万5,000円と減少傾向にあり、寄附金件数も令和4年度の10万6,789件から、令和6年度には7万1,452件となっております。
こうした中で、私も寄附金額の増加に向けては、返礼品の魅力向上、効果的な情報発信が重要であると考えております。今回は、こうした観点から質問をさせていただきます。
初めに、帯広市における返礼品の取扱状況について、過去3年間の返礼品取扱事業者の件数及び返礼品登録数の推移、加えて、登録されている返礼品の傾向についてお伺いいたします。
続きまして2問目は、社会動向、自死と教育について伺ってまいります。
日本の年間自殺者数が平成10年に急増し、年間3万人台が続くという深刻な状況に直面して、平成18年度に自殺対策基本法が成立して、自殺予防は社会全体で取り組むべき課題であると明確に位置づけられました。その結果として、中高年の鬱病対策を中心に様々な取組みにより、令和元年度にはもう少しで2万人を切るところまでなりました。しかしながら、若い世代の自殺は増加傾向を示しており、小・中・高生の自死は2022年度では514人にもなり、深刻な状況となりました。2024年には527人と過去最多となりました。
帯広市は、平成30年度から令和5年度までの帯広市自殺対策計画の終了を受けて、昨年令和6年4月から令和11年3月までの期間で帯広市生きるを支える推進計画、これは第二期帯広市自殺対策計画が策定されてスタートを切りました。
私は、昨年5月に日本自治創造学会に同僚議員と参加させていただき、一つのプログラムに注目をいたしました。題名といたしましては、「今求められる子供たちの自殺予防」と題した内容です。昨今、子供たちを取り巻く環境の中で、子供の自殺の状況が深刻なところに来ているとのことでした。本日の質問は、帯広市における自死について質問させていただき、大人の自死と子供の自死に分けて質問させていただきます。
最初にお断りをいたしますが、引用部分では自殺と表現いたしまして、自分では自死との表現で質問させていただきます。
まず初めに、帯広市における自殺対策の考え方についてお伺いします。
また、本年2月23日の地元紙に、十勝において自殺率が全国を上回るとの記事が掲載され、搬送される医療機関で自殺予防へチーム医療を行い、自殺対策に取り組んでいくとの内容でした。
そこで、帯広市における自死の現状についても併せてお伺いしまして、それぞれ1回目といたします。
菊地ルツ委員長#8403 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後4時19分休憩
────────
午後4時20分再開
篠原祥一都市環境部長#8404 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 これまで地域公共交通活性化協議会の路線網再編分科会におきまして、北海道が実施をいたしました帯広圏における交通実態調査のデータを基に、市民の移動実態を分析して、バス事業者などと共に利用者ニーズに対応したバス路線について検討を進めてきたところでございます。
人口減少が見込まれる中、立地適正化計画の策定を通して、帯広市地域公共交通計画との整合を図りつつ、居住の誘導のために講ずべき公共交通の確保、充実に関する施策について一体的に検討していく考えであります。
以上でございます。
木幡裕之議員#8405 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 通告に従いまして順次質問させていただきます。
1問目は、ふるさと納税についてお伺いいたします。
2008年5月から開始された、地方と大都市の格差是正、人口減少地域における税収減収対応と地方創生を主な目的とした寄附金税制の一つに、ふるさと納税があります。このふるさと納税の考え方が広く世間に広がったのは、2014年を境に飛躍的に伸びた中で、ふるさと納税をめぐる問題として、2018年に全国ニュースでも放送された大阪市泉佐野市の返礼品騒動の問題が、その認知度を上げたことも考えられます。
では、ふるさと納税とはどのようなものなのかは、これまでも多くの議員が質問されてきているところでございますが、今回代表質問でも石井議員よりも、ふるさと納税の本市における寄附金額の減少要因と、このことに関する市の現状認識、寄附額の増に向けた考え方について質問を行ったところです。
市長からは、ふるさと納税については、帯広市の事業を進めていく上での貴重な財源の一つであり、十勝・帯広の魅力を発信する重要な取組みであること、寄附金額の増加に向けて返礼品の魅力向上や返礼品登録数の増加、広告媒体等を活用し、返礼品を通した地域の魅力発信に取り組む旨の答弁があったところです。
事前に調べてみましたが、寄附金額は令和4年度の15億5,833万4,000円をピークに、令和5年度は13億5,145万6,000円、昨年令和6年度は11億3,855万5,000円と減少傾向にあり、寄附金件数も令和4年度の10万6,789件から、令和6年度には7万1,452件となっております。
こうした中で、私も寄附金額の増加に向けては、返礼品の魅力向上、効果的な情報発信が重要であると考えております。今回は、こうした観点から質問をさせていただきます。
初めに、帯広市における返礼品の取扱状況について、過去3年間の返礼品取扱事業者の件数及び返礼品登録数の推移、加えて、登録されている返礼品の傾向についてお伺いいたします。
続きまして2問目は、社会動向、自死と教育について伺ってまいります。
日本の年間自殺者数が平成10年に急増し、年間3万人台が続くという深刻な状況に直面して、平成18年度に自殺対策基本法が成立して、自殺予防は社会全体で取り組むべき課題であると明確に位置づけられました。その結果として、中高年の鬱病対策を中心に様々な取組みにより、令和元年度にはもう少しで2万人を切るところまでなりました。しかしながら、若い世代の自殺は増加傾向を示しており、小・中・高生の自死は2022年度では514人にもなり、深刻な状況となりました。2024年には527人と過去最多となりました。
帯広市は、平成30年度から令和5年度までの帯広市自殺対策計画の終了を受けて、昨年令和6年4月から令和11年3月までの期間で帯広市生きるを支える推進計画、これは第二期帯広市自殺対策計画が策定されてスタートを切りました。
私は、昨年5月に日本自治創造学会に同僚議員と参加させていただき、一つのプログラムに注目をいたしました。題名といたしましては、「今求められる子供たちの自殺予防」と題した内容です。昨今、子供たちを取り巻く環境の中で、子供の自殺の状況が深刻なところに来ているとのことでした。本日の質問は、帯広市における自死について質問させていただき、大人の自死と子供の自死に分けて質問させていただきます。
最初にお断りをいたしますが、引用部分では自殺と表現いたしまして、自分では自死との表現で質問させていただきます。
まず初めに、帯広市における自殺対策の考え方についてお伺いします。
また、本年2月23日の地元紙に、十勝において自殺率が全国を上回るとの記事が掲載され、搬送される医療機関で自殺予防へチーム医療を行い、自殺対策に取り組んでいくとの内容でした。
そこで、帯広市における自死の現状についても併せてお伺いしまして、それぞれ1回目といたします。
木幡裕之議員#8406 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 通告に従いまして順次質問させていただきます。
1問目は、ふるさと納税についてお伺いいたします。
2008年5月から開始された、地方と大都市の格差是正、人口減少地域における税収減収対応と地方創生を主な目的とした寄附金税制の一つに、ふるさと納税があります。このふるさと納税の考え方が広く世間に広がったのは、2014年を境に飛躍的に伸びた中で、ふるさと納税をめぐる問題として、2018年に全国ニュースでも放送された大阪市泉佐野市の返礼品騒動の問題が、その認知度を上げたことも考えられます。
では、ふるさと納税とはどのようなものなのかは、これまでも多くの議員が質問されてきているところでございますが、今回代表質問でも石井議員よりも、ふるさと納税の本市における寄附金額の減少要因と、このことに関する市の現状認識、寄附額の増に向けた考え方について質問を行ったところです。
市長からは、ふるさと納税については、帯広市の事業を進めていく上での貴重な財源の一つであり、十勝・帯広の魅力を発信する重要な取組みであること、寄附金額の増加に向けて返礼品の魅力向上や返礼品登録数の増加、広告媒体等を活用し、返礼品を通した地域の魅力発信に取り組む旨の答弁があったところです。
事前に調べてみましたが、寄附金額は令和4年度の15億5,833万4,000円をピークに、令和5年度は13億5,145万6,000円、昨年令和6年度は11億3,855万5,000円と減少傾向にあり、寄附金件数も令和4年度の10万6,789件から、令和6年度には7万1,452件となっております。
こうした中で、私も寄附金額の増加に向けては、返礼品の魅力向上、効果的な情報発信が重要であると考えております。今回は、こうした観点から質問をさせていただきます。
初めに、帯広市における返礼品の取扱状況について、過去3年間の返礼品取扱事業者の件数及び返礼品登録数の推移、加えて、登録されている返礼品の傾向についてお伺いいたします。
続きまして2問目は、社会動向、自死と教育について伺ってまいります。
日本の年間自殺者数が平成10年に急増し、年間3万人台が続くという深刻な状況に直面して、平成18年度に自殺対策基本法が成立して、自殺予防は社会全体で取り組むべき課題であると明確に位置づけられました。その結果として、中高年の鬱病対策を中心に様々な取組みにより、令和元年度にはもう少しで2万人を切るところまでなりました。しかしながら、若い世代の自殺は増加傾向を示しており、小・中・高生の自死は2022年度では514人にもなり、深刻な状況となりました。2024年には527人と過去最多となりました。
帯広市は、平成30年度から令和5年度までの帯広市自殺対策計画の終了を受けて、昨年令和6年4月から令和11年3月までの期間で帯広市生きるを支える推進計画、これは第二期帯広市自殺対策計画が策定されてスタートを切りました。
私は、昨年5月に日本自治創造学会に同僚議員と参加させていただき、一つのプログラムに注目をいたしました。題名といたしましては、「今求められる子供たちの自殺予防」と題した内容です。昨今、子供たちを取り巻く環境の中で、子供の自殺の状況が深刻なところに来ているとのことでした。本日の質問は、帯広市における自死について質問させていただき、大人の自死と子供の自死に分けて質問させていただきます。
最初にお断りをいたしますが、引用部分では自殺と表現いたしまして、自分では自死との表現で質問させていただきます。
まず初めに、帯広市における自殺対策の考え方についてお伺いします。
また、本年2月23日の地元紙に、十勝において自殺率が全国を上回るとの記事が掲載され、搬送される医療機関で自殺予防へチーム医療を行い、自殺対策に取り組んでいくとの内容でした。
そこで、帯広市における自死の現状についても併せてお伺いしまして、それぞれ1回目といたします。
菊地ルツ委員長#8407 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後4時19分休憩
────────
午後4時20分再開
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#8408 / 10353
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害福祉課で作成しておりますガイドブックへの掲載ですとか窓口への掲示、広報おびひろやホームページでの発信に加えまして帯広市地域自立支援協議会におきまして支援者に情報提供するなど、対象とする方に情報が行き届くように周知してきております。
また、非常用電源装置につきましては、災害時の電源確保は、特に医療機器を常時使用する方にとっては命にも直結することから、給付要件を満たすと思われる方へ直接御案内したほか、市内の相談支援事業所や医療機器の給付実績のある業者にも周知しており、令和6年度の給付実績は24件となっております。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#8409 / 10353
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 障害福祉課で作成しておりますガイドブックへの掲載ですとか窓口への掲示、広報おびひろやホームページでの発信に加えまして帯広市地域自立支援協議会におきまして支援者に情報提供するなど、対象とする方に情報が行き届くように周知してきております。
また、非常用電源装置につきましては、災害時の電源確保は、特に医療機器を常時使用する方にとっては命にも直結することから、給付要件を満たすと思われる方へ直接御案内したほか、市内の相談支援事業所や医療機器の給付実績のある業者にも周知しており、令和6年度の給付実績は24件となっております。
以上でございます。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#8410 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 館内の階段につきましては、メインの通路として御利用いただいている2か所については、手すりを設置しておりまして、それ以外の階段、来館者に植物を間近に観賞していただくため、あえて手すりを設置せず、木の風合いを楽しめる階段として御利用いただいているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8411 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#8412 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#8413 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#8414 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 館内の階段につきましては、メインの通路として御利用いただいている2か所については、手すりを設置しておりまして、それ以外の階段、来館者に植物を間近に観賞していただくため、あえて手すりを設置せず、木の風合いを楽しめる階段として御利用いただいているところでございます。
以上でございます。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#8415 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 館内の階段につきましては、メインの通路として御利用いただいている2か所については、手すりを設置しておりまして、それ以外の階段、来館者に植物を間近に観賞していただくため、あえて手すりを設置せず、木の風合いを楽しめる階段として御利用いただいているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#8416 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後4時19分休憩
────────
午後4時20分再開
楢山直義副議長#8417 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#8418 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#8419 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
篠原祥一都市環境部長#8420 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 これまで地域公共交通活性化協議会の路線網再編分科会におきまして、北海道が実施をいたしました帯広圏における交通実態調査のデータを基に、市民の移動実態を分析して、バス事業者などと共に利用者ニーズに対応したバス路線について検討を進めてきたところでございます。
人口減少が見込まれる中、立地適正化計画の策定を通して、帯広市地域公共交通計画との整合を図りつつ、居住の誘導のために講ずべき公共交通の確保、充実に関する施策について一体的に検討していく考えであります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8421 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 これまで地域公共交通活性化協議会の路線網再編分科会におきまして、北海道が実施をいたしました帯広圏における交通実態調査のデータを基に、市民の移動実態を分析して、バス事業者などと共に利用者ニーズに対応したバス路線について検討を進めてきたところでございます。
人口減少が見込まれる中、立地適正化計画の策定を通して、帯広市地域公共交通計画との整合を図りつつ、居住の誘導のために講ずべき公共交通の確保、充実に関する施策について一体的に検討していく考えであります。
以上でございます。
楢山直義副議長#8422 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
吉田誠経済部長#8423 / 10353
◎吉田誠経済部長 この事業に参加された大学生が、インターンを通じて十勝・帯広への理解を深め、地域の企業で働き、暮らすことへの興味・関心を高めていただくことで、将来的な十勝・帯広への移住、就職につながることが期待できるものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#8424 / 10353
◎吉田誠経済部長 この事業に参加された大学生が、インターンを通じて十勝・帯広への理解を深め、地域の企業で働き、暮らすことへの興味・関心を高めていただくことで、将来的な十勝・帯広への移住、就職につながることが期待できるものと考えております。
以上です。
楢山直義副議長#8425 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#8426 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
菊地ルツ委員長#8427 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
稗貫秀次議員#8428 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。推計値でありますが、平成2年と比較して直近では約倍以上の頭数となっているということでございます。
そういった中で、帯広市で思い出されるのが、2010年6月に広野町の雑木林で山菜採りをされていた主婦がヒグマに襲われて、お亡くなりになりました。また、2019年12月には、帯広小学校敷地内で駆除されたという事例もあります。この駆除の部分については、有城議員がハンターとして出動されたというお話も聞いておりまして、本当に御苦労されたと思います。
そういった中で、帯広市におけるヒグマの捕獲の取組み内容と、直近3年間のヒグマの捕獲頭数についても伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#8429 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。推計値でありますが、平成2年と比較して直近では約倍以上の頭数となっているということでございます。
そういった中で、帯広市で思い出されるのが、2010年6月に広野町の雑木林で山菜採りをされていた主婦がヒグマに襲われて、お亡くなりになりました。また、2019年12月には、帯広小学校敷地内で駆除されたという事例もあります。この駆除の部分については、有城議員がハンターとして出動されたというお話も聞いておりまして、本当に御苦労されたと思います。
そういった中で、帯広市におけるヒグマの捕獲の取組み内容と、直近3年間のヒグマの捕獲頭数についても伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#8430 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。推計値でありますが、平成2年と比較して直近では約倍以上の頭数となっているということでございます。
そういった中で、帯広市で思い出されるのが、2010年6月に広野町の雑木林で山菜採りをされていた主婦がヒグマに襲われて、お亡くなりになりました。また、2019年12月には、帯広小学校敷地内で駆除されたという事例もあります。この駆除の部分については、有城議員がハンターとして出動されたというお話も聞いておりまして、本当に御苦労されたと思います。
そういった中で、帯広市におけるヒグマの捕獲の取組み内容と、直近3年間のヒグマの捕獲頭数についても伺いたいと思います。
菊地ルツ委員長#8431 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員長#8432 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員#8433 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 24件ということで、結構ありますね、多いなと思っています。欲しかったけれどもなかなか手が出なかったということが、安心につながっているんだなと思います。非常に良い改め方だったなと思ってお聞きをしておりました。柔軟にその都度都度より安全性を高めるためにということで、そういった変更をかけてくださっているところでありました。いろんな当事者の方からのお話も伺うんですけれども、特にコロナ禍以降、全ての物、お米が一番何か言われてますけども、全ての物に値上げ、物価高騰が止まらないという状況であります。この基準額についても、これ用具の目安表というのがありますけれども、これを拝見すると、その耐用年数も様々ですよね。これ拝見してて思います。地域の声を定期的に聞く、当事者の方のお言葉もしっかりと要望として捉えていくということも大事だと思いますけれども、どのような手法で地域の状況を把握してらっしゃいますか、まずそこを教えてください。
菊地ルツ委員#8434 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 24件ということで、結構ありますね、多いなと思っています。欲しかったけれどもなかなか手が出なかったということが、安心につながっているんだなと思います。非常に良い改め方だったなと思ってお聞きをしておりました。柔軟にその都度都度より安全性を高めるためにということで、そういった変更をかけてくださっているところでありました。いろんな当事者の方からのお話も伺うんですけれども、特にコロナ禍以降、全ての物、お米が一番何か言われてますけども、全ての物に値上げ、物価高騰が止まらないという状況であります。この基準額についても、これ用具の目安表というのがありますけれども、これを拝見すると、その耐用年数も様々ですよね。これ拝見してて思います。地域の声を定期的に聞く、当事者の方のお言葉もしっかりと要望として捉えていくということも大事だと思いますけれども、どのような手法で地域の状況を把握してらっしゃいますか、まずそこを教えてください。
横山明美議長#8435 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#8436 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
大平亮介委員#8437 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 手すりがないところもあると。
手すりがついていないところもあるんですけども、当然、私も声を受けましたから、市民の方から安全性を求める声もこの間あったんじゃないかなと思うんです。市民の声を今現状どのように把握をされているのか、お伺いをして、またもう一つ、その声に対してこれまでどのような対応を検討されてきたのか、お伺いをしたいと思います。
大平亮介委員#8438 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 手すりがないところもあると。
手すりがついていないところもあるんですけども、当然、私も声を受けましたから、市民の方から安全性を求める声もこの間あったんじゃないかなと思うんです。市民の声を今現状どのように把握をされているのか、お伺いをして、またもう一つ、その声に対してこれまでどのような対応を検討されてきたのか、お伺いをしたいと思います。
横山明美議長#8439 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
大平亮介委員#8440 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 手すりがないところもあると。
手すりがついていないところもあるんですけども、当然、私も声を受けましたから、市民の方から安全性を求める声もこの間あったんじゃないかなと思うんです。市民の声を今現状どのように把握をされているのか、お伺いをして、またもう一つ、その声に対してこれまでどのような対応を検討されてきたのか、お伺いをしたいと思います。
吉田誠経済部長#8441 / 10353
◎吉田誠経済部長 この事業に参加された大学生が、インターンを通じて十勝・帯広への理解を深め、地域の企業で働き、暮らすことへの興味・関心を高めていただくことで、将来的な十勝・帯広への移住、就職につながることが期待できるものと考えております。
以上です。
石井宏治議員#8442 / 10353
◆26番(石井宏治議員) ここまでの答弁で、バス事業者や市が様々な取組みを進めていることは理解しますが、将来的にはかなり厳しいものと考えます。今後、高齢化、人口減少がさらに進むと、高齢者の免許返納によってバス利用者が増える要素もあるかもしれませんが、全体としては利用者が減少していくのではないかと考えます。そうなると、バス路線を維持していくために多額の財政措置が必要になってくる可能性があると考えます。そのため、将来のバス交通を考えたときに、帯広市だけで考えるのではなく、定住自立圏など広域的な視点から考える必要があると思いますが、市の考え方をお伺いいたします。
米沢則寿市長#8443 / 10353
◎米沢則寿市長 木幡議員の御質問中、自殺対策についてお答えいたします。
我が国では、毎年自殺により多くのかけがえのない命が失われています。自殺を防ぐためには、周囲の人たちによる早期の気づきと見守りの大切さを社会全体で認識し、保健や医療、福祉、教育、労働などの様々な分野が連携しながら、包括的な支援に取り組んでいく必要があると考えております。
帯広市では、生きるを支える推進計画に基づき、自殺防止に関する知識の普及啓発を進めてきたほか、自殺の危機にある人がつらいときに助けを求めることを学ぶ教室、様々な困り事について対応する総合相談会などに取り組んできております。今後も関係機関等とのさらなる連携強化の下で、自殺対策を総合的に推進し、市民一人ひとりが生きることに前向きになれる地域づくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
石井宏治議員#8444 / 10353
◆26番(石井宏治議員) ここまでの答弁で、バス事業者や市が様々な取組みを進めていることは理解しますが、将来的にはかなり厳しいものと考えます。今後、高齢化、人口減少がさらに進むと、高齢者の免許返納によってバス利用者が増える要素もあるかもしれませんが、全体としては利用者が減少していくのではないかと考えます。そうなると、バス路線を維持していくために多額の財政措置が必要になってくる可能性があると考えます。そのため、将来のバス交通を考えたときに、帯広市だけで考えるのではなく、定住自立圏など広域的な視点から考える必要があると思いますが、市の考え方をお伺いいたします。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#8445 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 市民の声といたしまして、森の交流館・十勝館内の階段について、手すりがないことで不安を感じるという御意見はいただいておりまして、手すりのある階段やエレベーターへの誘導のほか、階段昇降時に不安を感じる場合、職員がサポートしているといった状況でございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#8446 / 10353
◎米沢則寿市長 木幡議員の御質問中、自殺対策についてお答えいたします。
我が国では、毎年自殺により多くのかけがえのない命が失われています。自殺を防ぐためには、周囲の人たちによる早期の気づきと見守りの大切さを社会全体で認識し、保健や医療、福祉、教育、労働などの様々な分野が連携しながら、包括的な支援に取り組んでいく必要があると考えております。
帯広市では、生きるを支える推進計画に基づき、自殺防止に関する知識の普及啓発を進めてきたほか、自殺の危機にある人がつらいときに助けを求めることを学ぶ教室、様々な困り事について対応する総合相談会などに取り組んできております。今後も関係機関等とのさらなる連携強化の下で、自殺対策を総合的に推進し、市民一人ひとりが生きることに前向きになれる地域づくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#8447 / 10353
◎米沢則寿市長 木幡議員の御質問中、自殺対策についてお答えいたします。
我が国では、毎年自殺により多くのかけがえのない命が失われています。自殺を防ぐためには、周囲の人たちによる早期の気づきと見守りの大切さを社会全体で認識し、保健や医療、福祉、教育、労働などの様々な分野が連携しながら、包括的な支援に取り組んでいく必要があると考えております。
帯広市では、生きるを支える推進計画に基づき、自殺防止に関する知識の普及啓発を進めてきたほか、自殺の危機にある人がつらいときに助けを求めることを学ぶ教室、様々な困り事について対応する総合相談会などに取り組んできております。今後も関係機関等とのさらなる連携強化の下で、自殺対策を総合的に推進し、市民一人ひとりが生きることに前向きになれる地域づくりを進めてまいります。
私からは以上であります。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#8448 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 市民の声といたしまして、森の交流館・十勝館内の階段について、手すりがないことで不安を感じるという御意見はいただいておりまして、手すりのある階段やエレベーターへの誘導のほか、階段昇降時に不安を感じる場合、職員がサポートしているといった状況でございます。
以上でございます。
横山明美議長#8449 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#8450 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
楢山直義副議長#8451 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#8452 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#8453 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長#8454 / 10353
◎尾上裕子観光交流課長補佐・森の交流館・十勝館長 市民の声といたしまして、森の交流館・十勝館内の階段について、手すりがないことで不安を感じるという御意見はいただいておりまして、手すりのある階段やエレベーターへの誘導のほか、階段昇降時に不安を感じる場合、職員がサポートしているといった状況でございます。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#8455 / 10353
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 日常生活用具をはじめ、様々なサービスの手続や相談の際に障害福祉課の窓口におきまして要望などを直接伺っておりますほか、日常生活用具を取り扱う業者からも、市場価格の実態などについて随時情報収集してきております。このほか障害者共生まちづくりプラン策定時の意見交換会などにおきまして、日常生活用具に関する意見が寄せられておりますほか、帯広市地域自立支援協議会において、支援者や当事者団体等からの関係者から幅広く御意見を伺うなど、様々な場面を通じて状況把握に努めております。
以上でございます。
楢山直義副議長#8456 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
大橋由幾みどりの課長#8457 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 令和5年8月の冠水におきましては、十勝川と札内川の合流点の部分についても洗掘等の被害が出ているというところにつきましては、公園管理者のみどりの課のほうで国と協議をいたしまして、土砂の除去等を国の協力の下、行っている状況でございます。
また、委員の指摘にございます浸水被害、ほかのパークゴルフ場やスポーツ施設のほうでも発生しているということでございますが、そちらのほうにつきましてはスポーツ課の設置担当、管理のほうで対応しているものと思われます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#8458 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 令和5年8月の冠水におきましては、十勝川と札内川の合流点の部分についても洗掘等の被害が出ているというところにつきましては、公園管理者のみどりの課のほうで国と協議をいたしまして、土砂の除去等を国の協力の下、行っている状況でございます。
また、委員の指摘にございます浸水被害、ほかのパークゴルフ場やスポーツ施設のほうでも発生しているということでございますが、そちらのほうにつきましてはスポーツ課の設置担当、管理のほうで対応しているものと思われます。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#8459 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 令和5年8月の冠水におきましては、十勝川と札内川の合流点の部分についても洗掘等の被害が出ているというところにつきましては、公園管理者のみどりの課のほうで国と協議をいたしまして、土砂の除去等を国の協力の下、行っている状況でございます。
また、委員の指摘にございます浸水被害、ほかのパークゴルフ場やスポーツ施設のほうでも発生しているということでございますが、そちらのほうにつきましてはスポーツ課の設置担当、管理のほうで対応しているものと思われます。
以上です。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#8460 / 10353
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 日常生活用具をはじめ、様々なサービスの手続や相談の際に障害福祉課の窓口におきまして要望などを直接伺っておりますほか、日常生活用具を取り扱う業者からも、市場価格の実態などについて随時情報収集してきております。このほか障害者共生まちづくりプラン策定時の意見交換会などにおきまして、日常生活用具に関する意見が寄せられておりますほか、帯広市地域自立支援協議会において、支援者や当事者団体等からの関係者から幅広く御意見を伺うなど、様々な場面を通じて状況把握に努めております。
以上でございます。
石井宏治議員#8461 / 10353
◆26番(石井宏治議員) ここまでの答弁で、バス事業者や市が様々な取組みを進めていることは理解しますが、将来的にはかなり厳しいものと考えます。今後、高齢化、人口減少がさらに進むと、高齢者の免許返納によってバス利用者が増える要素もあるかもしれませんが、全体としては利用者が減少していくのではないかと考えます。そうなると、バス路線を維持していくために多額の財政措置が必要になってくる可能性があると考えます。そのため、将来のバス交通を考えたときに、帯広市だけで考えるのではなく、定住自立圏など広域的な視点から考える必要があると思いますが、市の考え方をお伺いいたします。
楢山直義副議長#8462 / 10353
○楢山直義副議長 石田智之こども健康担当参事。
工藤進議員#8463 / 10353
◆4番(工藤進議員) 市のホームページを見ると、帯広市UIJターン促進事業におけるインターンシッププログラムが、学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワードで、全国694法人770のプログラム中、北海道では唯一とありましたが、ニトリホールディングスと同時に入賞をされております。学生向けのプログラムではなく、企業が実際に進めている課題解決をプログラムにしたことが、学生の評価を得たとのことであります。このようなすばらしい評価もぜひアピールしていただきながら、学生の就職をどんどん受け入れられるよう、さらに取り組んでいただくことを求めておきます。
最後に、移住応援の支援金についてお伺いします。
本市では、帯広市移住支援金UIJターン支援金がありますが、どのような条件で対象になるのか、伺います。
また、それ以外も移住者応援の支援金があれば、併せてお伺いします。
小林伸行農政部長#8464 / 10353
◎小林伸行農政部長 ヒグマの捕獲につきましては、帯広市鳥獣被害防止計画に捕獲計画数を掲げ、銃器や箱わなによる捕獲を行い、個体数管理をしております。箱わなは、山地と農村部との境界付近におきまして、過去目撃情報や捕獲実績のあった場所を中心といたしまして19か所設置をしております。
直近3年間のヒグマの捕獲頭数ですが、こちらは銃器、それから箱わなを合わせますと、令和5年度が17頭、令和6年度9頭、本年度は11月末現在で14頭となっております。
以上です。
楢山直義副議長#8465 / 10353
○楢山直義副議長 石田智之こども健康担当参事。
工藤進議員#8466 / 10353
◆4番(工藤進議員) 市のホームページを見ると、帯広市UIJターン促進事業におけるインターンシッププログラムが、学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワードで、全国694法人770のプログラム中、北海道では唯一とありましたが、ニトリホールディングスと同時に入賞をされております。学生向けのプログラムではなく、企業が実際に進めている課題解決をプログラムにしたことが、学生の評価を得たとのことであります。このようなすばらしい評価もぜひアピールしていただきながら、学生の就職をどんどん受け入れられるよう、さらに取り組んでいただくことを求めておきます。
最後に、移住応援の支援金についてお伺いします。
本市では、帯広市移住支援金UIJターン支援金がありますが、どのような条件で対象になるのか、伺います。
また、それ以外も移住者応援の支援金があれば、併せてお伺いします。
大塚徹委員#8467 / 10353
◆5番(大塚徹委員) これの原因は、中札内村の札内川ダムの放流をするということです。それで、国が放流をすると、そこの曲がったところが冠水をしてしまうということだと思うんだ。そこは令和5年8月にもパークゴルフ場から冠水はしてるんだけども、今回緊急管理ということは、これは決算でもできる話ですから、9月20日にまた冠水してるんです。20センチ冠水してる。それは我々市議会議員にも何も連絡もないし、当事者から電話来たときには、私、えっ、そうなんですかという状況なんです。これは危機対策部分の話で言いますけども、連絡もないし、何も分からない、市議会議員も。えって、市議会議員が何でそんなこと知らないんだって言われたけども、冠水してる。それは中札内側の国からの放流なんです、放流。これは何回もやってる。ところが、私が確認したところ、9月22日午前の確認で、河川局では、ダムの緊急放水に対し市に対して告知義務はないって言ってるんです、国は。市は、これは河川管理者との連携してるはずなんです、第1次推進計画でも。それをしてないということは、まさに人命を無視してると。人命を軽んじてる。そういうところにパークゴルフ場を造ってるということに対してどう思います。
大塚徹委員#8468 / 10353
◆5番(大塚徹委員) これの原因は、中札内村の札内川ダムの放流をするということです。それで、国が放流をすると、そこの曲がったところが冠水をしてしまうということだと思うんだ。そこは令和5年8月にもパークゴルフ場から冠水はしてるんだけども、今回緊急管理ということは、これは決算でもできる話ですから、9月20日にまた冠水してるんです。20センチ冠水してる。それは我々市議会議員にも何も連絡もないし、当事者から電話来たときには、私、えっ、そうなんですかという状況なんです。これは危機対策部分の話で言いますけども、連絡もないし、何も分からない、市議会議員も。えって、市議会議員が何でそんなこと知らないんだって言われたけども、冠水してる。それは中札内側の国からの放流なんです、放流。これは何回もやってる。ところが、私が確認したところ、9月22日午前の確認で、河川局では、ダムの緊急放水に対し市に対して告知義務はないって言ってるんです、国は。市は、これは河川管理者との連携してるはずなんです、第1次推進計画でも。それをしてないということは、まさに人命を無視してると。人命を軽んじてる。そういうところにパークゴルフ場を造ってるということに対してどう思います。
横山明美議長#8469 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#8470 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#8471 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
楢山直義副議長#8472 / 10353
○楢山直義副議長 石田智之こども健康担当参事。
菊地ルツ委員#8473 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) いろんなところでお声を聞いているということでありました。これ先ほども申し上げましたけれども、補装具、日常生活用具の一覧というのがありますよね。これ帯広市のを拝見しているんですけれども、耐用年数が1年から10年の物とか、いろいろとございます。これは児と者に分けてあるんですけれども、例えば児のほうですよね、お子さんのほうの車椅子が耐用年数6年ってありました。でも、お子さんの成長ってすごく早いじゃないですか。この6年間をその体の成長に合わせてこれでちゃんと賄えているのかどうかというのも非常に疑問がありますし、成長期のお子さんのその成長の早さに体に合わない車椅子を使わざるを得ないですとか、更新したいんだけれども、この耐用年数があるからつくれないんだわというお話も実は聞いておりました。そういったお話もお聞きになってらっしゃいますでしょうか。
それから、この耐用年数のところなんですが、大体1年とか5年、10年となるんですけども、1か月というのが少ないんですけれどもあります。これ生活に密着するというところでありまして、具体的に申し上げますと、1年未満というのは、ストマの装具ですね、それから紙おむつというのがこれが支給されております。ここのところ、1か月当たり幾らというふうな記載があるわけですけれども、この基準額についてはいつ見直しがされましたか。
菊地ルツ委員#8474 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) いろんなところでお声を聞いているということでありました。これ先ほども申し上げましたけれども、補装具、日常生活用具の一覧というのがありますよね。これ帯広市のを拝見しているんですけれども、耐用年数が1年から10年の物とか、いろいろとございます。これは児と者に分けてあるんですけれども、例えば児のほうですよね、お子さんのほうの車椅子が耐用年数6年ってありました。でも、お子さんの成長ってすごく早いじゃないですか。この6年間をその体の成長に合わせてこれでちゃんと賄えているのかどうかというのも非常に疑問がありますし、成長期のお子さんのその成長の早さに体に合わない車椅子を使わざるを得ないですとか、更新したいんだけれども、この耐用年数があるからつくれないんだわというお話も実は聞いておりました。そういったお話もお聞きになってらっしゃいますでしょうか。
それから、この耐用年数のところなんですが、大体1年とか5年、10年となるんですけども、1か月というのが少ないんですけれどもあります。これ生活に密着するというところでありまして、具体的に申し上げますと、1年未満というのは、ストマの装具ですね、それから紙おむつというのがこれが支給されております。ここのところ、1か月当たり幾らというふうな記載があるわけですけれども、この基準額についてはいつ見直しがされましたか。
大塚徹委員#8475 / 10353
◆5番(大塚徹委員) これの原因は、中札内村の札内川ダムの放流をするということです。それで、国が放流をすると、そこの曲がったところが冠水をしてしまうということだと思うんだ。そこは令和5年8月にもパークゴルフ場から冠水はしてるんだけども、今回緊急管理ということは、これは決算でもできる話ですから、9月20日にまた冠水してるんです。20センチ冠水してる。それは我々市議会議員にも何も連絡もないし、当事者から電話来たときには、私、えっ、そうなんですかという状況なんです。これは危機対策部分の話で言いますけども、連絡もないし、何も分からない、市議会議員も。えって、市議会議員が何でそんなこと知らないんだって言われたけども、冠水してる。それは中札内側の国からの放流なんです、放流。これは何回もやってる。ところが、私が確認したところ、9月22日午前の確認で、河川局では、ダムの緊急放水に対し市に対して告知義務はないって言ってるんです、国は。市は、これは河川管理者との連携してるはずなんです、第1次推進計画でも。それをしてないということは、まさに人命を無視してると。人命を軽んじてる。そういうところにパークゴルフ場を造ってるということに対してどう思います。
工藤進議員#8476 / 10353
◆4番(工藤進議員) 市のホームページを見ると、帯広市UIJターン促進事業におけるインターンシッププログラムが、学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワードで、全国694法人770のプログラム中、北海道では唯一とありましたが、ニトリホールディングスと同時に入賞をされております。学生向けのプログラムではなく、企業が実際に進めている課題解決をプログラムにしたことが、学生の評価を得たとのことであります。このようなすばらしい評価もぜひアピールしていただきながら、学生の就職をどんどん受け入れられるよう、さらに取り組んでいただくことを求めておきます。
最後に、移住応援の支援金についてお伺いします。
本市では、帯広市移住支援金UIJターン支援金がありますが、どのような条件で対象になるのか、伺います。
また、それ以外も移住者応援の支援金があれば、併せてお伺いします。
小林伸行農政部長#8477 / 10353
◎小林伸行農政部長 ヒグマの捕獲につきましては、帯広市鳥獣被害防止計画に捕獲計画数を掲げ、銃器や箱わなによる捕獲を行い、個体数管理をしております。箱わなは、山地と農村部との境界付近におきまして、過去目撃情報や捕獲実績のあった場所を中心といたしまして19か所設置をしております。
直近3年間のヒグマの捕獲頭数ですが、こちらは銃器、それから箱わなを合わせますと、令和5年度が17頭、令和6年度9頭、本年度は11月末現在で14頭となっております。
以上です。
大平亮介委員#8478 / 10353
◆12番(大平亮介委員) ちょっと踏み込んで聞きたいんですけど、今の御答弁の中では、手すりのないことによって不安があるということで、多分その声を受けて、じゃあ具体的に手すりをつけられるかどうかというような検討もされたと思うんですけども、それの結果どうだったかというのも、答えを持ち合わせていれば、お伺いしたいと思います。
小林伸行農政部長#8479 / 10353
◎小林伸行農政部長 ヒグマの捕獲につきましては、帯広市鳥獣被害防止計画に捕獲計画数を掲げ、銃器や箱わなによる捕獲を行い、個体数管理をしております。箱わなは、山地と農村部との境界付近におきまして、過去目撃情報や捕獲実績のあった場所を中心といたしまして19か所設置をしております。
直近3年間のヒグマの捕獲頭数ですが、こちらは銃器、それから箱わなを合わせますと、令和5年度が17頭、令和6年度9頭、本年度は11月末現在で14頭となっております。
以上です。
大平亮介委員#8480 / 10353
◆12番(大平亮介委員) ちょっと踏み込んで聞きたいんですけど、今の御答弁の中では、手すりのないことによって不安があるということで、多分その声を受けて、じゃあ具体的に手すりをつけられるかどうかというような検討もされたと思うんですけども、それの結果どうだったかというのも、答えを持ち合わせていれば、お伺いしたいと思います。
大平亮介委員#8481 / 10353
◆12番(大平亮介委員) ちょっと踏み込んで聞きたいんですけど、今の御答弁の中では、手すりのないことによって不安があるということで、多分その声を受けて、じゃあ具体的に手すりをつけられるかどうかというような検討もされたと思うんですけども、それの結果どうだったかというのも、答えを持ち合わせていれば、お伺いしたいと思います。
大橋由幾みどりの課長#8482 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 十勝川水系河川緑地は、いわゆる札内川や十勝川の堤防の河川の敷地内に設置しているものでございます。やはり大雨や洪水の注意報、警報が出てる際には使用できないものと認識しております。
以上です。
篠原祥一都市環境部長#8483 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 これまで十勝定住自立圏構想や十勝地域公共交通計画に基づきまして、圏域住民の移動手段の確保や利便性向上のため、管内の19市町村と十勝総合振興局が連携をして、路線維持確保のための支援や利用促進の取組みを行ってきたところでございます。とりわけ、帯広圏におきましては移動需要が多いことから、利用者ニーズを把握しながら、ニーズに応じた公共サービスを検討する必要があるものと考えております。
今後も関係自治体と連携して、路線バスの維持確保に取り組んでいく考えであります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8484 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 これまで十勝定住自立圏構想や十勝地域公共交通計画に基づきまして、圏域住民の移動手段の確保や利便性向上のため、管内の19市町村と十勝総合振興局が連携をして、路線維持確保のための支援や利用促進の取組みを行ってきたところでございます。とりわけ、帯広圏におきましては移動需要が多いことから、利用者ニーズを把握しながら、ニーズに応じた公共サービスを検討する必要があるものと考えております。
今後も関係自治体と連携して、路線バスの維持確保に取り組んでいく考えであります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8485 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 これまで十勝定住自立圏構想や十勝地域公共交通計画に基づきまして、圏域住民の移動手段の確保や利便性向上のため、管内の19市町村と十勝総合振興局が連携をして、路線維持確保のための支援や利用促進の取組みを行ってきたところでございます。とりわけ、帯広圏におきましては移動需要が多いことから、利用者ニーズを把握しながら、ニーズに応じた公共サービスを検討する必要があるものと考えております。
今後も関係自治体と連携して、路線バスの維持確保に取り組んでいく考えであります。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#8486 / 10353
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 まず、耐用年数の考え方でございますけれども、基本的に補装具を含め日常生活用具の耐用年数を定めておりますけれども、例えば成長の過程に応じてサイズが合わないといった場合には、耐用年数に限らず、その方の実情を確認した上で、随時再交付するなど対応してきております。
ストマ用装具の基準額につきましては、先ほどの答弁でもお答えさせていただきましたけども、平成28年度に基準額を改定しております。
以上でございます。
楢山直義副議長#8487 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#8488 / 10353
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 まず、耐用年数の考え方でございますけれども、基本的に補装具を含め日常生活用具の耐用年数を定めておりますけれども、例えば成長の過程に応じてサイズが合わないといった場合には、耐用年数に限らず、その方の実情を確認した上で、随時再交付するなど対応してきております。
ストマ用装具の基準額につきましては、先ほどの答弁でもお答えさせていただきましたけども、平成28年度に基準額を改定しております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8489 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、自殺の現状についてお答えいたします。
過去3か年における帯広市の自殺者数は、令和4年34人、令和5年31人、令和6年は暫定値となりますが33人となっております。また、人口10万人当たりの自殺死亡率は、令和4年20.6、令和5年18.9、令和6年は同じく暫定値で20.3となっており、直近の令和6年の値は、国、北海道よりも高い状況となっております。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#8490 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 手すりの設置につきましては、先ほどの御意見をいただいた際に、業者を交え、設置工法等を検討いたしましたが、植栽部を大幅に除去するなど、大きな工事が必要となることから設置が難しく、手すりのある階段やエレベーターの利用を促す、または職員がサポートするなどの方法を取っているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#8491 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 手すりの設置につきましては、先ほどの御意見をいただいた際に、業者を交え、設置工法等を検討いたしましたが、植栽部を大幅に除去するなど、大きな工事が必要となることから設置が難しく、手すりのある階段やエレベーターの利用を促す、または職員がサポートするなどの方法を取っているところでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#8492 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 手すりの設置につきましては、先ほどの御意見をいただいた際に、業者を交え、設置工法等を検討いたしましたが、植栽部を大幅に除去するなど、大きな工事が必要となることから設置が難しく、手すりのある階段やエレベーターの利用を促す、または職員がサポートするなどの方法を取っているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8493 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、自殺の現状についてお答えいたします。
過去3か年における帯広市の自殺者数は、令和4年34人、令和5年31人、令和6年は暫定値となりますが33人となっております。また、人口10万人当たりの自殺死亡率は、令和4年20.6、令和5年18.9、令和6年は同じく暫定値で20.3となっており、直近の令和6年の値は、国、北海道よりも高い状況となっております。
以上でございます。
大橋由幾みどりの課長#8494 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 十勝川水系河川緑地は、いわゆる札内川や十勝川の堤防の河川の敷地内に設置しているものでございます。やはり大雨や洪水の注意報、警報が出てる際には使用できないものと認識しております。
以上です。
大橋由幾みどりの課長#8495 / 10353
◎大橋由幾みどりの課長 十勝川水系河川緑地は、いわゆる札内川や十勝川の堤防の河川の敷地内に設置しているものでございます。やはり大雨や洪水の注意報、警報が出てる際には使用できないものと認識しております。
以上です。
石田智之こども健康担当参事#8496 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、自殺の現状についてお答えいたします。
過去3か年における帯広市の自殺者数は、令和4年34人、令和5年31人、令和6年は暫定値となりますが33人となっております。また、人口10万人当たりの自殺死亡率は、令和4年20.6、令和5年18.9、令和6年は同じく暫定値で20.3となっており、直近の令和6年の値は、国、北海道よりも高い状況となっております。
以上でございます。
横山明美議長#8497 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#8498 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
楢山直義副議長#8499 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#8500 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
横山明美議長#8501 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
大塚徹委員#8502 / 10353
◆5番(大塚徹委員) それが国から連絡がなければ分からないでしょって言ってる。だから、河川管理者と連携と推進計画の中に載ってるんだから、なぜやんないのかって言ってる。今回の例でもやってないんです。20センチから25センチ冠水してる、第1、第2、第3パークゴルフ場で。あっという間に10分ぐらいで水が冠水したという話ですから。
そういうことで、市が河川管理事務所から借りてる施設なんだけども、プレーをしてると人の命に関わってくる。そこでプレーしてた場合、倒木の話はしたかったんだけども、皆さんもやってるからしなかったけども、これ唯一に絞ってここは質問してますけども、そういうことに対してどう思いますかという話なんです。
それで、9月22日に、国は市に対し告知義務なしって言ってんだから、これはどのような覚書か契約書か知らないけども、その契約書っていつ作ったんですか。
稗貫秀次議員#8503 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 全国的にハンターの高齢化や担い手不足が課題となっております。有害鳥獣の駆除にはハンターの協力が必要不可欠であります。
そこで、市内のハンターの人数や平均年齢について過去3年間の推移と、ハンター確保に向けた帯広市の取組みについて伺いたいと思います。
横山明美議長#8504 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
稗貫秀次議員#8505 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 全国的にハンターの高齢化や担い手不足が課題となっております。有害鳥獣の駆除にはハンターの協力が必要不可欠であります。
そこで、市内のハンターの人数や平均年齢について過去3年間の推移と、ハンター確保に向けた帯広市の取組みについて伺いたいと思います。
横山明美議長#8506 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
菊地ルツ委員#8507 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。都度都度柔軟にそういう成長期のお子さんの体に合わなくなった車椅子をどうするんだというふうな話、対応しているということでありました。それもお聞きはしているんですけども、だとしたら、ここのところの記載、6年というのを書き方を変えていくということもこれ考えていくことも必要なんではないでしょうか。使う方、利用している方にとっては、この6年という6という文字が非常に重たいわけですよ。なかなか相談できないだとか、先輩お母さんとか周りの方に聞いて大丈夫だよって言われてやっと勇気を出して相談するとかということもこれ実際にあることです。先ほどのお話の中で、健康推進課との話の中で、非常に行政のハードルが高いということが分かったとおっしゃってましたけども、これも一つそうだなと思っています。
それから、ストマ用具に関してでありますけれども、これ改定したのが平成28年ということですね。これコロナ禍の前であります。この金額については、いろんな自治体の金額とも私比べてみました。そうすると、今年度からですとか、また昨年度から改定しましたということで、このストマ装具に対する金額が帯広市により近づいてるところが増えているなという印象を個人的に持っているんです。ただ、帯広市いち早く今の価格の引上げていただいたというのをお聞きしていますが、この数年来の価格高騰に伴って、これが足りないんだというお声を当事者の方から複数お聞きしておりました。これ毎日使う物なんですね。いろんな種類がありますので、例えばこのストマのパウチというか袋のほうなんですけども、何日で替えるかというのもそれぞれの品目、商品によって変わってくるんですけれども、大体1日、2日で替えるとか、四、五日で替えるとかというものを、足りなくなってしまうので、もっと長く使っているんですというようなお話も伺っております。いつも申し上げるんですが、食べることは大事、でも出すことはもっと大事ということで、避難所なんかではトイレ問題が非常に深刻になっています。こういったところに毎日こういうケアといいますか、こういった処置が必要な方がいらっしゃるということで、日常生活用具の給付に対しましては、全国でも一律ではないけど、結構割と一律じゃないかというぐらい、もちろん差もありますけれども、全国的にも見るとこのストマ装具というのは取り組まれているところが多いということでありました。そして、その利用者に占める割合というのも、ストマ装具に関しては非常に多いんですよね。帯広市もそうだと思います。これ厚労省が数年前に調べたものを拝見しますと、全体で政令市、中核市、それ以外の市とか書いてあるんですけれども、割合としてはそれ以外の市で65.8%という、そういった数値も出ておりました。帯広市の数値がどれぐらいなのかについてももし分かればお答えください。
吉田誠経済部長#8508 / 10353
◎吉田誠経済部長 移住支援金につきましては、東京23区に在住または通勤されている方が帯広市に移住し、市内で就業するなど、一定の要件を満たす場合を対象としまして、単身者には60万円、2人以上の世帯には100万円を支給し、18歳未満の世帯員を帯同する場合は、1人当たり30万円を加算するものであります。
このほかの支援制度につきましては、十勝管内での就職を検討されている方が、十勝管内の企業を訪問するなど、一定の要件を満たす場合に旅費の一部を助成する移住就職応援プランを実施しております。
以上です。
吉田誠経済部長#8509 / 10353
◎吉田誠経済部長 移住支援金につきましては、東京23区に在住または通勤されている方が帯広市に移住し、市内で就業するなど、一定の要件を満たす場合を対象としまして、単身者には60万円、2人以上の世帯には100万円を支給し、18歳未満の世帯員を帯同する場合は、1人当たり30万円を加算するものであります。
このほかの支援制度につきましては、十勝管内での就職を検討されている方が、十勝管内の企業を訪問するなど、一定の要件を満たす場合に旅費の一部を助成する移住就職応援プランを実施しております。
以上です。
横山明美議長#8510 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
大平亮介委員#8511 / 10353
◆12番(大平亮介委員) じゃあ、帯広市としては、市民のそういうような不安視するような声があって、受け止めて、検討をして、実際に手すりをつけられるかどうかというのを具体的に検討したと。だけども、建物の構造上なかなか難しいという課題が見えてきたと。でも、現状今は変わっていないわけですから、私は、不安視する声だとか実際に転倒しているような市民の方がいらっしゃるんだから、代替で代わるような対策も考えなきゃいけないと思うんです。
1つ、市民の方から伺って、提案なんですけども、難しい場合、手すりをつけるのが難しい場合は、段差が見えやすいように、今、夜光テープというんですか、光るやつがありますよね。多分、森の交流館に行ったことある方は分かるんですけども、あそこはちょっと薄暗いんです。薄暗くて、本当に足元に気をつけないと転倒しちゃうようなところなんです。けれども、こういった手すりは難しいと。であれば、こういった夜光テープなんかもつけながら、安全確保に努めるということも可能じゃないかなと思うんですけども、これを提案したいんですが、いかがでしょうか。
稗貫秀次議員#8512 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 全国的にハンターの高齢化や担い手不足が課題となっております。有害鳥獣の駆除にはハンターの協力が必要不可欠であります。
そこで、市内のハンターの人数や平均年齢について過去3年間の推移と、ハンター確保に向けた帯広市の取組みについて伺いたいと思います。
大平亮介委員#8513 / 10353
◆12番(大平亮介委員) じゃあ、帯広市としては、市民のそういうような不安視するような声があって、受け止めて、検討をして、実際に手すりをつけられるかどうかというのを具体的に検討したと。だけども、建物の構造上なかなか難しいという課題が見えてきたと。でも、現状今は変わっていないわけですから、私は、不安視する声だとか実際に転倒しているような市民の方がいらっしゃるんだから、代替で代わるような対策も考えなきゃいけないと思うんです。
1つ、市民の方から伺って、提案なんですけども、難しい場合、手すりをつけるのが難しい場合は、段差が見えやすいように、今、夜光テープというんですか、光るやつがありますよね。多分、森の交流館に行ったことある方は分かるんですけども、あそこはちょっと薄暗いんです。薄暗くて、本当に足元に気をつけないと転倒しちゃうようなところなんです。けれども、こういった手すりは難しいと。であれば、こういった夜光テープなんかもつけながら、安全確保に努めるということも可能じゃないかなと思うんですけども、これを提案したいんですが、いかがでしょうか。
楢山直義副議長#8514 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
菊地ルツ委員#8515 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。都度都度柔軟にそういう成長期のお子さんの体に合わなくなった車椅子をどうするんだというふうな話、対応しているということでありました。それもお聞きはしているんですけども、だとしたら、ここのところの記載、6年というのを書き方を変えていくということもこれ考えていくことも必要なんではないでしょうか。使う方、利用している方にとっては、この6年という6という文字が非常に重たいわけですよ。なかなか相談できないだとか、先輩お母さんとか周りの方に聞いて大丈夫だよって言われてやっと勇気を出して相談するとかということもこれ実際にあることです。先ほどのお話の中で、健康推進課との話の中で、非常に行政のハードルが高いということが分かったとおっしゃってましたけども、これも一つそうだなと思っています。
それから、ストマ用具に関してでありますけれども、これ改定したのが平成28年ということですね。これコロナ禍の前であります。この金額については、いろんな自治体の金額とも私比べてみました。そうすると、今年度からですとか、また昨年度から改定しましたということで、このストマ装具に対する金額が帯広市により近づいてるところが増えているなという印象を個人的に持っているんです。ただ、帯広市いち早く今の価格の引上げていただいたというのをお聞きしていますが、この数年来の価格高騰に伴って、これが足りないんだというお声を当事者の方から複数お聞きしておりました。これ毎日使う物なんですね。いろんな種類がありますので、例えばこのストマのパウチというか袋のほうなんですけども、何日で替えるかというのもそれぞれの品目、商品によって変わってくるんですけれども、大体1日、2日で替えるとか、四、五日で替えるとかというものを、足りなくなってしまうので、もっと長く使っているんですというようなお話も伺っております。いつも申し上げるんですが、食べることは大事、でも出すことはもっと大事ということで、避難所なんかではトイレ問題が非常に深刻になっています。こういったところに毎日こういうケアといいますか、こういった処置が必要な方がいらっしゃるということで、日常生活用具の給付に対しましては、全国でも一律ではないけど、結構割と一律じゃないかというぐらい、もちろん差もありますけれども、全国的にも見るとこのストマ装具というのは取り組まれているところが多いということでありました。そして、その利用者に占める割合というのも、ストマ装具に関しては非常に多いんですよね。帯広市もそうだと思います。これ厚労省が数年前に調べたものを拝見しますと、全体で政令市、中核市、それ以外の市とか書いてあるんですけれども、割合としてはそれ以外の市で65.8%という、そういった数値も出ておりました。帯広市の数値がどれぐらいなのかについてももし分かればお答えください。
楢山直義副議長#8516 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
吉田誠経済部長#8517 / 10353
◎吉田誠経済部長 移住支援金につきましては、東京23区に在住または通勤されている方が帯広市に移住し、市内で就業するなど、一定の要件を満たす場合を対象としまして、単身者には60万円、2人以上の世帯には100万円を支給し、18歳未満の世帯員を帯同する場合は、1人当たり30万円を加算するものであります。
このほかの支援制度につきましては、十勝管内での就職を検討されている方が、十勝管内の企業を訪問するなど、一定の要件を満たす場合に旅費の一部を助成する移住就職応援プランを実施しております。
以上です。
大塚徹委員#8518 / 10353
◆5番(大塚徹委員) それが国から連絡がなければ分からないでしょって言ってる。だから、河川管理者と連携と推進計画の中に載ってるんだから、なぜやんないのかって言ってる。今回の例でもやってないんです。20センチから25センチ冠水してる、第1、第2、第3パークゴルフ場で。あっという間に10分ぐらいで水が冠水したという話ですから。
そういうことで、市が河川管理事務所から借りてる施設なんだけども、プレーをしてると人の命に関わってくる。そこでプレーしてた場合、倒木の話はしたかったんだけども、皆さんもやってるからしなかったけども、これ唯一に絞ってここは質問してますけども、そういうことに対してどう思いますかという話なんです。
それで、9月22日に、国は市に対し告知義務なしって言ってんだから、これはどのような覚書か契約書か知らないけども、その契約書っていつ作ったんですか。
大平亮介委員#8519 / 10353
◆12番(大平亮介委員) じゃあ、帯広市としては、市民のそういうような不安視するような声があって、受け止めて、検討をして、実際に手すりをつけられるかどうかというのを具体的に検討したと。だけども、建物の構造上なかなか難しいという課題が見えてきたと。でも、現状今は変わっていないわけですから、私は、不安視する声だとか実際に転倒しているような市民の方がいらっしゃるんだから、代替で代わるような対策も考えなきゃいけないと思うんです。
1つ、市民の方から伺って、提案なんですけども、難しい場合、手すりをつけるのが難しい場合は、段差が見えやすいように、今、夜光テープというんですか、光るやつがありますよね。多分、森の交流館に行ったことある方は分かるんですけども、あそこはちょっと薄暗いんです。薄暗くて、本当に足元に気をつけないと転倒しちゃうようなところなんです。けれども、こういった手すりは難しいと。であれば、こういった夜光テープなんかもつけながら、安全確保に努めるということも可能じゃないかなと思うんですけども、これを提案したいんですが、いかがでしょうか。
楢山直義副議長#8520 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
大塚徹委員#8521 / 10353
◆5番(大塚徹委員) それが国から連絡がなければ分からないでしょって言ってる。だから、河川管理者と連携と推進計画の中に載ってるんだから、なぜやんないのかって言ってる。今回の例でもやってないんです。20センチから25センチ冠水してる、第1、第2、第3パークゴルフ場で。あっという間に10分ぐらいで水が冠水したという話ですから。
そういうことで、市が河川管理事務所から借りてる施設なんだけども、プレーをしてると人の命に関わってくる。そこでプレーしてた場合、倒木の話はしたかったんだけども、皆さんもやってるからしなかったけども、これ唯一に絞ってここは質問してますけども、そういうことに対してどう思いますかという話なんです。
それで、9月22日に、国は市に対し告知義務なしって言ってんだから、これはどのような覚書か契約書か知らないけども、その契約書っていつ作ったんですか。
阿部恭子観光交流課長#8522 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 森の交流館・十勝につきましては、委員おっしゃるとおり、景観を非常に重要視しているところでありまして、植物があることによって陰になって見づらいという部分も一方で出てきているものと承知しております。夜光テープ等につきましては、非常に有益な情報をいただいたと思っておりますので、今後検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#8523 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後4時24分休憩
────────
午後4時25分再開
吉田誠経済部長#8524 / 10353
◎吉田誠経済部長 御質問中、ふるさと納税についてお答えいたします。
過去3か年の返礼品取扱事業者の件数の推移につきましては、令和4年が106件、令和5年が130件、令和6年が140件となっています。また、返礼品登録数の推移は、令和4年が591件、令和5年が650件、令和6年が872件となっています。登録されている返礼品の種類につきましては、菓子類が約77%を占めておりまして、続いて肉及び肉の加工品が約11%となっています。
以上です。
阿部恭子観光交流課長#8525 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 森の交流館・十勝につきましては、委員おっしゃるとおり、景観を非常に重要視しているところでありまして、植物があることによって陰になって見づらいという部分も一方で出てきているものと承知しております。夜光テープ等につきましては、非常に有益な情報をいただいたと思っておりますので、今後検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
石井宏治議員#8526 / 10353
◆26番(石井宏治議員) この項の意見と要望といたしますが、ぜひ広域的な視点で路線バスの維持確保に取り組んでいただきたいと思います。
先月からの報道で、十勝バス社長の退任から始まって、今月2日からのダイヤ改正や運賃の値上げ、さらには割引サービスの見直し等、公共交通確保においては大変厳しい状況となっております。また、先月の第1回帯広市地域交通活性化協議会では、度重なるダイヤ改正により、出席者からは、いつまでも減便で運転者不足は乗り切れないので、採算の取れる企業に路線を引き受けてもらうことも含めての検討も必要であるとの意見も出たとの、これは報道もありました。
最近よく聞くまちの声では、バスの車両がかなり古く、いつ故障するか分からない車両が多いとの声や、乗り心地が悪く、車内での衝撃が強い車両が多いとの声を聞いております。すなわち、バスの車両の更新や維持の問題も今後出てくる可能性も高いと思います。バス車両も安くはありません。そういった更新や維持に対して、企業として体力があるのかどうか、こういったことも含めて再検討する必要があると私は思っております。
公共交通は市民にとって必要不可欠な存在でありますので、今後ともさらに検討を進めることをお願い申し上げ、この項は終わります。
次に、学校改修交付金の2回目といたします。
先ほど過去3年間の補助採択状況と不採択の理由をお聞きしました。これまで申請した事業は全て採択されているのに、令和7年度になって急に予算の都合上で不採択とされると、計画的に事業が進められない。これは全道的にも同様の状況と聞いておりますが、北海道内の他自治体の採択状況について、まずお伺いいたします。
石井宏治議員#8527 / 10353
◆26番(石井宏治議員) この項の意見と要望といたしますが、ぜひ広域的な視点で路線バスの維持確保に取り組んでいただきたいと思います。
先月からの報道で、十勝バス社長の退任から始まって、今月2日からのダイヤ改正や運賃の値上げ、さらには割引サービスの見直し等、公共交通確保においては大変厳しい状況となっております。また、先月の第1回帯広市地域交通活性化協議会では、度重なるダイヤ改正により、出席者からは、いつまでも減便で運転者不足は乗り切れないので、採算の取れる企業に路線を引き受けてもらうことも含めての検討も必要であるとの意見も出たとの、これは報道もありました。
最近よく聞くまちの声では、バスの車両がかなり古く、いつ故障するか分からない車両が多いとの声や、乗り心地が悪く、車内での衝撃が強い車両が多いとの声を聞いております。すなわち、バスの車両の更新や維持の問題も今後出てくる可能性も高いと思います。バス車両も安くはありません。そういった更新や維持に対して、企業として体力があるのかどうか、こういったことも含めて再検討する必要があると私は思っております。
公共交通は市民にとって必要不可欠な存在でありますので、今後ともさらに検討を進めることをお願い申し上げ、この項は終わります。
次に、学校改修交付金の2回目といたします。
先ほど過去3年間の補助採択状況と不採択の理由をお聞きしました。これまで申請した事業は全て採択されているのに、令和7年度になって急に予算の都合上で不採択とされると、計画的に事業が進められない。これは全道的にも同様の状況と聞いておりますが、北海道内の他自治体の採択状況について、まずお伺いいたします。
石井宏治議員#8528 / 10353
◆26番(石井宏治議員) この項の意見と要望といたしますが、ぜひ広域的な視点で路線バスの維持確保に取り組んでいただきたいと思います。
先月からの報道で、十勝バス社長の退任から始まって、今月2日からのダイヤ改正や運賃の値上げ、さらには割引サービスの見直し等、公共交通確保においては大変厳しい状況となっております。また、先月の第1回帯広市地域交通活性化協議会では、度重なるダイヤ改正により、出席者からは、いつまでも減便で運転者不足は乗り切れないので、採算の取れる企業に路線を引き受けてもらうことも含めての検討も必要であるとの意見も出たとの、これは報道もありました。
最近よく聞くまちの声では、バスの車両がかなり古く、いつ故障するか分からない車両が多いとの声や、乗り心地が悪く、車内での衝撃が強い車両が多いとの声を聞いております。すなわち、バスの車両の更新や維持の問題も今後出てくる可能性も高いと思います。バス車両も安くはありません。そういった更新や維持に対して、企業として体力があるのかどうか、こういったことも含めて再検討する必要があると私は思っております。
公共交通は市民にとって必要不可欠な存在でありますので、今後ともさらに検討を進めることをお願い申し上げ、この項は終わります。
次に、学校改修交付金の2回目といたします。
先ほど過去3年間の補助採択状況と不採択の理由をお聞きしました。これまで申請した事業は全て採択されているのに、令和7年度になって急に予算の都合上で不採択とされると、計画的に事業が進められない。これは全道的にも同様の状況と聞いておりますが、北海道内の他自治体の採択状況について、まずお伺いいたします。
横山明美議長#8529 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#8530 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#8531 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
阿部恭子観光交流課長#8532 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 森の交流館・十勝につきましては、委員おっしゃるとおり、景観を非常に重要視しているところでありまして、植物があることによって陰になって見づらいという部分も一方で出てきているものと承知しております。夜光テープ等につきましては、非常に有益な情報をいただいたと思っておりますので、今後検討してまいりたいと考えております。
以上でございます。
吉田誠経済部長#8533 / 10353
◎吉田誠経済部長 御質問中、ふるさと納税についてお答えいたします。
過去3か年の返礼品取扱事業者の件数の推移につきましては、令和4年が106件、令和5年が130件、令和6年が140件となっています。また、返礼品登録数の推移は、令和4年が591件、令和5年が650件、令和6年が872件となっています。登録されている返礼品の種類につきましては、菓子類が約77%を占めておりまして、続いて肉及び肉の加工品が約11%となっています。
以上です。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#8534 / 10353
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 日常生活用具の中でストマ用装具を使っている方ですけれども、人数については今数字は持ってないんですけども、事業費ベースでいきますと、帯広市においては7割程度がストマ用装具の給付実績となっております。
以上でございます。
楢山直義副議長#8535 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
吉田誠経済部長#8536 / 10353
◎吉田誠経済部長 御質問中、ふるさと納税についてお答えいたします。
過去3か年の返礼品取扱事業者の件数の推移につきましては、令和4年が106件、令和5年が130件、令和6年が140件となっています。また、返礼品登録数の推移は、令和4年が591件、令和5年が650件、令和6年が872件となっています。登録されている返礼品の種類につきましては、菓子類が約77%を占めておりまして、続いて肉及び肉の加工品が約11%となっています。
以上です。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#8537 / 10353
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 日常生活用具の中でストマ用装具を使っている方ですけれども、人数については今数字は持ってないんですけども、事業費ベースでいきますと、帯広市においては7割程度がストマ用装具の給付実績となっております。
以上でございます。
楢山直義副議長#8538 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#8539 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
菊地ルツ委員長#8540 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後4時24分休憩
────────
午後4時25分再開
菊地ルツ委員長#8541 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後4時24分休憩
────────
午後4時25分再開
工藤進議員#8542 / 10353
◆4番(工藤進議員) 全国ではかなり手厚い補助で移住支援をしているという自治体が結構多くあります。例えば、25年住んだら、家と土地を無償譲渡している茨城県境町、移住者に無償で土地を貸与し、一定期間に家を建てたら土地は無料でもらえる北海道の雄武町など、様々取組みをしているところです。都市部では、既に人材の奪い合いが起きていると言われておりますが、帯広市も人材確保を兼ねて、例えば医療従事者だけとか、建設技術者だけとか、職業を限定して特別キャンペーンを開いて、期間限定で手厚い支援を大々的に宣伝し、これなら帯広に移住してもいいかなと、そう思わせるような支援を考えてはどうかなと思いますが、市の考え方を伺います。
菊地ルツ委員長#8543 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
大平亮介委員#8544 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。ぜひ、検討していただいて、多分市民の方、すごくヘビーユーザーというか、よく使っている方からの声だったので、つけていただけたら非常に喜ばれると思いますので、すぐ対応していただきたいなと思います。
最後に、アイヌの古式舞踊についてもお話を伺ったんですけども、先ほどの御答弁の中では、令和7年度にコンテンツ化に向けて地域のファンも増やしていくということも必要なんだというようなお話もされていたと思うんです。私もそう思うんです。そういう地元民の方に知っていただいて、それが自分たちの文化、あるいは誇れるコンテンツなんだということの思いを持っていれば、我がまち、我が市にはこういうような観光資源があるんだということもお伝えできる。それが伝播されることによって、帯広市面白いから行ってみようかなというような、人の口から伝わる宣伝って一番大きいと思うんです。そういったことも考えて、ぜひ地元民にも知っていただくような取組みを今後も進めていただきたいなということをお願い申し上げて、終わります。
菊地ルツ委員長#8545 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
横山明美議長#8546 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#8547 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
大平亮介委員#8548 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。ぜひ、検討していただいて、多分市民の方、すごくヘビーユーザーというか、よく使っている方からの声だったので、つけていただけたら非常に喜ばれると思いますので、すぐ対応していただきたいなと思います。
最後に、アイヌの古式舞踊についてもお話を伺ったんですけども、先ほどの御答弁の中では、令和7年度にコンテンツ化に向けて地域のファンも増やしていくということも必要なんだというようなお話もされていたと思うんです。私もそう思うんです。そういう地元民の方に知っていただいて、それが自分たちの文化、あるいは誇れるコンテンツなんだということの思いを持っていれば、我がまち、我が市にはこういうような観光資源があるんだということもお伝えできる。それが伝播されることによって、帯広市面白いから行ってみようかなというような、人の口から伝わる宣伝って一番大きいと思うんです。そういったことも考えて、ぜひ地元民にも知っていただくような取組みを今後も進めていただきたいなということをお願い申し上げて、終わります。
大平亮介委員#8549 / 10353
◆12番(大平亮介委員) 分かりました。ぜひ、検討していただいて、多分市民の方、すごくヘビーユーザーというか、よく使っている方からの声だったので、つけていただけたら非常に喜ばれると思いますので、すぐ対応していただきたいなと思います。
最後に、アイヌの古式舞踊についてもお話を伺ったんですけども、先ほどの御答弁の中では、令和7年度にコンテンツ化に向けて地域のファンも増やしていくということも必要なんだというようなお話もされていたと思うんです。私もそう思うんです。そういう地元民の方に知っていただいて、それが自分たちの文化、あるいは誇れるコンテンツなんだということの思いを持っていれば、我がまち、我が市にはこういうような観光資源があるんだということもお伝えできる。それが伝播されることによって、帯広市面白いから行ってみようかなというような、人の口から伝わる宣伝って一番大きいと思うんです。そういったことも考えて、ぜひ地元民にも知っていただくような取組みを今後も進めていただきたいなということをお願い申し上げて、終わります。
横山明美議長#8550 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
小林伸行農政部長#8551 / 10353
◎小林伸行農政部長 帯広市内におけるハンターの人数と平均年齢ですが、猟友会からの聞き取りによりますと、令和4年度が168名で平均年齢が57歳、令和5年度が165名、57歳、令和6年度163名、56歳となっております。
ハンター確保に向けた取組みですが、川西地区もしくは大正地区に居住または勤務している方が対象となりますが、新たに狩猟免許を取得し、帯広市の有害鳥獣駆除に従事していただくことを条件といたしまして、免許取得に係る講習会の受講料や試験手数料、狩猟者登録に伴う登録手数料や狩猟税について、これらを合計いたしますと約4万円ほどかかりますが、これを全額補助しております。
以上です。
小林伸行農政部長#8552 / 10353
◎小林伸行農政部長 帯広市内におけるハンターの人数と平均年齢ですが、猟友会からの聞き取りによりますと、令和4年度が168名で平均年齢が57歳、令和5年度が165名、57歳、令和6年度163名、56歳となっております。
ハンター確保に向けた取組みですが、川西地区もしくは大正地区に居住または勤務している方が対象となりますが、新たに狩猟免許を取得し、帯広市の有害鳥獣駆除に従事していただくことを条件といたしまして、免許取得に係る講習会の受講料や試験手数料、狩猟者登録に伴う登録手数料や狩猟税について、これらを合計いたしますと約4万円ほどかかりますが、これを全額補助しております。
以上です。
工藤進議員#8553 / 10353
◆4番(工藤進議員) 全国ではかなり手厚い補助で移住支援をしているという自治体が結構多くあります。例えば、25年住んだら、家と土地を無償譲渡している茨城県境町、移住者に無償で土地を貸与し、一定期間に家を建てたら土地は無料でもらえる北海道の雄武町など、様々取組みをしているところです。都市部では、既に人材の奪い合いが起きていると言われておりますが、帯広市も人材確保を兼ねて、例えば医療従事者だけとか、建設技術者だけとか、職業を限定して特別キャンペーンを開いて、期間限定で手厚い支援を大々的に宣伝し、これなら帯広に移住してもいいかなと、そう思わせるような支援を考えてはどうかなと思いますが、市の考え方を伺います。
楢山直義副議長#8554 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#8555 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#8556 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
工藤進議員#8557 / 10353
◆4番(工藤進議員) 全国ではかなり手厚い補助で移住支援をしているという自治体が結構多くあります。例えば、25年住んだら、家と土地を無償譲渡している茨城県境町、移住者に無償で土地を貸与し、一定期間に家を建てたら土地は無料でもらえる北海道の雄武町など、様々取組みをしているところです。都市部では、既に人材の奪い合いが起きていると言われておりますが、帯広市も人材確保を兼ねて、例えば医療従事者だけとか、建設技術者だけとか、職業を限定して特別キャンペーンを開いて、期間限定で手厚い支援を大々的に宣伝し、これなら帯広に移住してもいいかなと、そう思わせるような支援を考えてはどうかなと思いますが、市の考え方を伺います。
菊地ルツ委員#8558 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。先ほどがん検診についての質疑もございました。大腸がんって非常に増えているんですよね。恐らく男女限らず、かなり大きな比率になっていると思いますし、また生存率といいますか、現にがんに罹患されてから、手術されてから、ストマを使うようになってからの生活の年数でしょうか、使用年数というのもおのずと長くなっております。ですので、それだけの今7割というふうなお答えがありましたけれども、それだけ大事な事業だということだと思います。平成28年度に見直した、それから10年近くたっているんでしょうか。だとしたら、ぜひ現場のこれを使って日々の生活を送っている方の声を聞いていただいて、少しでも大体ルールというか、これは2日で替えますよというものを倍使っているとか、そういう現実があるということでしたら、少しこの基準額を柔軟に考えていただくですとか、そういったような考え方というのはないでしょうかね。基準額ですとか、対象用具の見直しについての今後の考え方について伺ってまいりたいと思います。
小林伸行農政部長#8559 / 10353
◎小林伸行農政部長 帯広市内におけるハンターの人数と平均年齢ですが、猟友会からの聞き取りによりますと、令和4年度が168名で平均年齢が57歳、令和5年度が165名、57歳、令和6年度163名、56歳となっております。
ハンター確保に向けた取組みですが、川西地区もしくは大正地区に居住または勤務している方が対象となりますが、新たに狩猟免許を取得し、帯広市の有害鳥獣駆除に従事していただくことを条件といたしまして、免許取得に係る講習会の受講料や試験手数料、狩猟者登録に伴う登録手数料や狩猟税について、これらを合計いたしますと約4万円ほどかかりますが、これを全額補助しております。
以上です。
菊地ルツ委員長#8560 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員#8561 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。先ほどがん検診についての質疑もございました。大腸がんって非常に増えているんですよね。恐らく男女限らず、かなり大きな比率になっていると思いますし、また生存率といいますか、現にがんに罹患されてから、手術されてから、ストマを使うようになってからの生活の年数でしょうか、使用年数というのもおのずと長くなっております。ですので、それだけの今7割というふうなお答えがありましたけれども、それだけ大事な事業だということだと思います。平成28年度に見直した、それから10年近くたっているんでしょうか。だとしたら、ぜひ現場のこれを使って日々の生活を送っている方の声を聞いていただいて、少しでも大体ルールというか、これは2日で替えますよというものを倍使っているとか、そういう現実があるということでしたら、少しこの基準額を柔軟に考えていただくですとか、そういったような考え方というのはないでしょうかね。基準額ですとか、対象用具の見直しについての今後の考え方について伺ってまいりたいと思います。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#8562 / 10353
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 基準額につきましては、これまで道内他市と比較して大きく差はないものと認識しておりましたけれども、今般の物価高騰の影響が少なからずあるものと捉えておりまして、今年度北海道市長会の会議の場を活用した他市の基準額や対象用具の調査、また国との調査資料などから先進的な取組みの情報収集を行っているところでございます。
一方で、本事業の給付費につきましては、年々増加傾向にありまして、持続的に事業を実施していくためには、用具の必要性や適正な基準額を検討していく必要があると考えておりまして、今後も当事者や関係者など地域の声もしっかりと把握しながら、引き続き調査研究していきたいと考えております。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#8563 / 10353
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 公園管理者から河川管理者に対しましては、河川占用という形で敷地のほうをお借りしているものではございますけども、自然放流に関する覚書というのは特に交わしてはおりません。
以上でございます。
木幡裕之議員#8564 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。市長より御答弁をいただきましたが、通告どおり進めさせていただきます。
ふるさと納税につきまして再質問させていただきます。
返礼品の登録数や傾向については分かりました。帯広市の返礼品については、スイーツや酪畜産物が多くを占めていることでありますが、出店業者についてはどのようなことに留意しながら選定と入替えを行っているのか、その基準についてお伺いいたします。
木幡裕之議員#8565 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。市長より御答弁をいただきましたが、通告どおり進めさせていただきます。
ふるさと納税につきまして再質問させていただきます。
返礼品の登録数や傾向については分かりました。帯広市の返礼品については、スイーツや酪畜産物が多くを占めていることでありますが、出店業者についてはどのようなことに留意しながら選定と入替えを行っているのか、その基準についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#8566 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#8567 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#8568 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
西本嘉伸委員長#8569 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#8570 / 10353
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 公園管理者から河川管理者に対しましては、河川占用という形で敷地のほうをお借りしているものではございますけども、自然放流に関する覚書というのは特に交わしてはおりません。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#8571 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#8572 / 10353
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 公園管理者から河川管理者に対しましては、河川占用という形で敷地のほうをお借りしているものではございますけども、自然放流に関する覚書というのは特に交わしてはおりません。
以上でございます。
幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司#8573 / 10353
◎幸田賢一障害福祉課長・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司 基準額につきましては、これまで道内他市と比較して大きく差はないものと認識しておりましたけれども、今般の物価高騰の影響が少なからずあるものと捉えておりまして、今年度北海道市長会の会議の場を活用した他市の基準額や対象用具の調査、また国との調査資料などから先進的な取組みの情報収集を行っているところでございます。
一方で、本事業の給付費につきましては、年々増加傾向にありまして、持続的に事業を実施していくためには、用具の必要性や適正な基準額を検討していく必要があると考えておりまして、今後も当事者や関係者など地域の声もしっかりと把握しながら、引き続き調査研究していきたいと考えております。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#8574 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 北海道教育委員会によりますと、令和7年度の当初予算分として道内50市町村が申請した計342事業のうち、57%に当たる195事業が不採択となっていると伺っているところであります。
以上であります。
木幡裕之議員#8575 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) それぞれ御答弁ありがとうございます。市長より御答弁をいただきましたが、通告どおり進めさせていただきます。
ふるさと納税につきまして再質問させていただきます。
返礼品の登録数や傾向については分かりました。帯広市の返礼品については、スイーツや酪畜産物が多くを占めていることでありますが、出店業者についてはどのようなことに留意しながら選定と入替えを行っているのか、その基準についてお伺いいたします。
服部哲也学校教育部長#8576 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 北海道教育委員会によりますと、令和7年度の当初予算分として道内50市町村が申請した計342事業のうち、57%に当たる195事業が不採択となっていると伺っているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#8577 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 北海道教育委員会によりますと、令和7年度の当初予算分として道内50市町村が申請した計342事業のうち、57%に当たる195事業が不採択となっていると伺っているところであります。
以上であります。
西本嘉伸委員長#8578 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
横山明美議長#8579 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#8580 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#8581 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
稗貫秀次委員#8582 / 10353
◆4番(稗貫秀次委員) 私のほうから2点お伺いをしたいと思います。
まず最初に、先ほど観光客誘致宣伝推進費、概要と予算額、内訳をお伺いしました。その中で、とかち観光誘致空港利用推進協議会の事業負担金が1,615万円あるということでございますけども、この予算を空港の利活用のためにどのような事業を行っていくのかについて、まず伺いたいと思います。
それから、2点目でございます。
予算書139ページの観光費中、観光開発推進費1,859万6,000円、これのうち、先ほど来からアイヌ古式舞踊の関係のお話がありましたけども、十勝・日高山脈の観光連携事業等に係る経費も50万円計上されていると思います。こういった部分で、昨年6月に日高山脈襟裳十勝国立公園が誕生したわけでありますけども、令和7年度予算においては、十勝・日高山脈観光連携協議会など関係団体と連携をして様々な取組みを予定していると考えておりますが、国立公園を活用した観光振興を進めるためには、ぜひブランド化というものが必要だと思っております。例えば、大雪山の神々の遊ぶ庭というキャッチフレーズは、一度聞いたことがあるという方もたくさんいらっしゃると思いますし、記憶に残るものであります。しからば、日高山脈襟裳十勝国立公園にもこのようなキャッチフレーズを設けることで、心に残るPRの一助となるものと考えますけれども、帯広市の見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#8583 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#8584 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#8585 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
楢山直義副議長#8586 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#8587 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#8588 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
菊地ルツ委員#8589 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 調査研究というお話もありましたけれども、前回引き上げてから10年近くたっているということでありました。また、今般の価格物価高騰については、非常に深刻でありますし、これが収まる、値下がりするということは考えられない。特に、石油製品につきましては、大変厳しい状況にあるのではないでしょうか。財政的に厳しいということも十分に承知はしておりますけれども、本当に必要な部分、本当に困る部分ということを生活の質をキープするためにも、ぜひ現場の声を聞いていただいて、少しでも引上げというふうな考え方もお考えになっていただきたいなと思っております。副市長におかれましては、現場主義ということで、エプロンをかけて、そして保育所に行ってという、自転車に乗って保育所に通う姿も拝見をしておりました。そういった現場の声というか当事者の声をしっかりと聞きながら、ぜひ副市長にもお考えをいただきたいなと思っております。市民福祉部ということでありまして、扶助費はどんどん増えていってしまう、財政的にも非常に厳しいということも十分に承知しておりますけれども、やはり市民の皆様の生活をしっかりと支える、特に排せつの部分は非常にデリケートなところであると思います。高齢者になって介護が必要となったときに、排せつのケアというのは、非常にここは御本人の尊厳を守るためにも重要なことだと思っておりますので、ぜひお考えいただきたいなと思っております。いかがでしょうか。
菊地ルツ委員#8590 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 調査研究というお話もありましたけれども、前回引き上げてから10年近くたっているということでありました。また、今般の価格物価高騰については、非常に深刻でありますし、これが収まる、値下がりするということは考えられない。特に、石油製品につきましては、大変厳しい状況にあるのではないでしょうか。財政的に厳しいということも十分に承知はしておりますけれども、本当に必要な部分、本当に困る部分ということを生活の質をキープするためにも、ぜひ現場の声を聞いていただいて、少しでも引上げというふうな考え方もお考えになっていただきたいなと思っております。副市長におかれましては、現場主義ということで、エプロンをかけて、そして保育所に行ってという、自転車に乗って保育所に通う姿も拝見をしておりました。そういった現場の声というか当事者の声をしっかりと聞きながら、ぜひ副市長にもお考えをいただきたいなと思っております。市民福祉部ということでありまして、扶助費はどんどん増えていってしまう、財政的にも非常に厳しいということも十分に承知しておりますけれども、やはり市民の皆様の生活をしっかりと支える、特に排せつの部分は非常にデリケートなところであると思います。高齢者になって介護が必要となったときに、排せつのケアというのは、非常にここは御本人の尊厳を守るためにも重要なことだと思っておりますので、ぜひお考えいただきたいなと思っております。いかがでしょうか。
吉田誠経済部長#8591 / 10353
◎吉田誠経済部長 昨年度帯広市が実施しました事業所雇用実態調査では、約6割の事業所において、十分な従業員数を確保できず、労働力不足を感じているという結果でありました。
また、ハローワーク帯広が今年7月に発表しました雇用情勢に関する統計においても、事務職や軽作業を除く全ての業種で有効求人倍率が高くなっておりますので、業種を問わず、幅広い人材を確保していくことが重要であると考えております。
移住の希望者に向けた十勝・帯広での就職への支援につきましては、先ほどもお話ししましたビズロケとかちによる地元企業とのマッチングの支援や移住就職応援プランによる企業訪問の旅費の一部支援があります。こうした取組みが、人手不足の企業を含め、地域の人材確保の一助となるものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#8592 / 10353
◎吉田誠経済部長 昨年度帯広市が実施しました事業所雇用実態調査では、約6割の事業所において、十分な従業員数を確保できず、労働力不足を感じているという結果でありました。
また、ハローワーク帯広が今年7月に発表しました雇用情勢に関する統計においても、事務職や軽作業を除く全ての業種で有効求人倍率が高くなっておりますので、業種を問わず、幅広い人材を確保していくことが重要であると考えております。
移住の希望者に向けた十勝・帯広での就職への支援につきましては、先ほどもお話ししましたビズロケとかちによる地元企業とのマッチングの支援や移住就職応援プランによる企業訪問の旅費の一部支援があります。こうした取組みが、人手不足の企業を含め、地域の人材確保の一助となるものと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#8593 / 10353
◎吉田誠経済部長 昨年度帯広市が実施しました事業所雇用実態調査では、約6割の事業所において、十分な従業員数を確保できず、労働力不足を感じているという結果でありました。
また、ハローワーク帯広が今年7月に発表しました雇用情勢に関する統計においても、事務職や軽作業を除く全ての業種で有効求人倍率が高くなっておりますので、業種を問わず、幅広い人材を確保していくことが重要であると考えております。
移住の希望者に向けた十勝・帯広での就職への支援につきましては、先ほどもお話ししましたビズロケとかちによる地元企業とのマッチングの支援や移住就職応援プランによる企業訪問の旅費の一部支援があります。こうした取組みが、人手不足の企業を含め、地域の人材確保の一助となるものと考えております。
以上です。
大塚徹委員#8594 / 10353
◆5番(大塚徹委員) いや、だからさ、それを交わさなきゃいけないでしょ。例えば、令和5年8月にもやってるわけだから、人の命に関わる話。例えば、キャンプ場で水のあの濁流ってすごい、危機管理の上では。本当にあっという間にがっと来るから。今回の例でも、5分ぐらいで20センチになったって話なんで、そういうことを本来的には第1次推進計画の中にもそうやって河川管理者との協議って出てるんですから、なぜ今までしてないんですかって、そういう話なんです。ですから、ぜひともやっていただきたいということなんですが、どうですか。
大塚徹委員#8595 / 10353
◆5番(大塚徹委員) いや、だからさ、それを交わさなきゃいけないでしょ。例えば、令和5年8月にもやってるわけだから、人の命に関わる話。例えば、キャンプ場で水のあの濁流ってすごい、危機管理の上では。本当にあっという間にがっと来るから。今回の例でも、5分ぐらいで20センチになったって話なんで、そういうことを本来的には第1次推進計画の中にもそうやって河川管理者との協議って出てるんですから、なぜ今までしてないんですかって、そういう話なんです。ですから、ぜひともやっていただきたいということなんですが、どうですか。
稗貫秀次議員#8596 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
帯広市ではハンターが減っていないということで安心するわけでございますが、本州の状況とはちょっと違うのかなと思います。本州は猟師といって、マタギですかね、そういった野生の鳥獣を捕獲してなりわいにしているというケースがかなりあるということございます。北海道においてはそういう方じゃなくて、ハンターとして、農業やほかの仕事を持ちながら、そういった駆除の仕事もされている。そういう状況で、本州とは必ずしも一致しないわけでございますけれども、今年6月に積丹町の町議会副議長と地元ハンターのあつれきによって、猟友会が出動を拒否するという異常な事態も発生しております。
熊を駆除するハンターは、常に危険と向き合って、経験を積んで、特殊な専門性がなければ務まらないと聞いております。そういった意味でハンターへの支援については重要だと思いますので、これからもしっかりと当事者の皆さんとお話をしながら、各種支援に努めていただきたいと思います。
先進事例では、ヒグマについて、科学的データに基づいた個体管理や住民の安全確保の取組みが行われているわけでありますが、市のヒグマ対策の取組みについて伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#8597 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
帯広市ではハンターが減っていないということで安心するわけでございますが、本州の状況とはちょっと違うのかなと思います。本州は猟師といって、マタギですかね、そういった野生の鳥獣を捕獲してなりわいにしているというケースがかなりあるということございます。北海道においてはそういう方じゃなくて、ハンターとして、農業やほかの仕事を持ちながら、そういった駆除の仕事もされている。そういう状況で、本州とは必ずしも一致しないわけでございますけれども、今年6月に積丹町の町議会副議長と地元ハンターのあつれきによって、猟友会が出動を拒否するという異常な事態も発生しております。
熊を駆除するハンターは、常に危険と向き合って、経験を積んで、特殊な専門性がなければ務まらないと聞いております。そういった意味でハンターへの支援については重要だと思いますので、これからもしっかりと当事者の皆さんとお話をしながら、各種支援に努めていただきたいと思います。
先進事例では、ヒグマについて、科学的データに基づいた個体管理や住民の安全確保の取組みが行われているわけでありますが、市のヒグマ対策の取組みについて伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#8598 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
帯広市ではハンターが減っていないということで安心するわけでございますが、本州の状況とはちょっと違うのかなと思います。本州は猟師といって、マタギですかね、そういった野生の鳥獣を捕獲してなりわいにしているというケースがかなりあるということございます。北海道においてはそういう方じゃなくて、ハンターとして、農業やほかの仕事を持ちながら、そういった駆除の仕事もされている。そういう状況で、本州とは必ずしも一致しないわけでございますけれども、今年6月に積丹町の町議会副議長と地元ハンターのあつれきによって、猟友会が出動を拒否するという異常な事態も発生しております。
熊を駆除するハンターは、常に危険と向き合って、経験を積んで、特殊な専門性がなければ務まらないと聞いております。そういった意味でハンターへの支援については重要だと思いますので、これからもしっかりと当事者の皆さんとお話をしながら、各種支援に努めていただきたいと思います。
先進事例では、ヒグマについて、科学的データに基づいた個体管理や住民の安全確保の取組みが行われているわけでありますが、市のヒグマ対策の取組みについて伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#8599 / 10353
◆4番(稗貫秀次委員) 私のほうから2点お伺いをしたいと思います。
まず最初に、先ほど観光客誘致宣伝推進費、概要と予算額、内訳をお伺いしました。その中で、とかち観光誘致空港利用推進協議会の事業負担金が1,615万円あるということでございますけども、この予算を空港の利活用のためにどのような事業を行っていくのかについて、まず伺いたいと思います。
それから、2点目でございます。
予算書139ページの観光費中、観光開発推進費1,859万6,000円、これのうち、先ほど来からアイヌ古式舞踊の関係のお話がありましたけども、十勝・日高山脈の観光連携事業等に係る経費も50万円計上されていると思います。こういった部分で、昨年6月に日高山脈襟裳十勝国立公園が誕生したわけでありますけども、令和7年度予算においては、十勝・日高山脈観光連携協議会など関係団体と連携をして様々な取組みを予定していると考えておりますが、国立公園を活用した観光振興を進めるためには、ぜひブランド化というものが必要だと思っております。例えば、大雪山の神々の遊ぶ庭というキャッチフレーズは、一度聞いたことがあるという方もたくさんいらっしゃると思いますし、記憶に残るものであります。しからば、日高山脈襟裳十勝国立公園にもこのようなキャッチフレーズを設けることで、心に残るPRの一助となるものと考えますけれども、帯広市の見解を伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#8600 / 10353
◆4番(稗貫秀次委員) 私のほうから2点お伺いをしたいと思います。
まず最初に、先ほど観光客誘致宣伝推進費、概要と予算額、内訳をお伺いしました。その中で、とかち観光誘致空港利用推進協議会の事業負担金が1,615万円あるということでございますけども、この予算を空港の利活用のためにどのような事業を行っていくのかについて、まず伺いたいと思います。
それから、2点目でございます。
予算書139ページの観光費中、観光開発推進費1,859万6,000円、これのうち、先ほど来からアイヌ古式舞踊の関係のお話がありましたけども、十勝・日高山脈の観光連携事業等に係る経費も50万円計上されていると思います。こういった部分で、昨年6月に日高山脈襟裳十勝国立公園が誕生したわけでありますけども、令和7年度予算においては、十勝・日高山脈観光連携協議会など関係団体と連携をして様々な取組みを予定していると考えておりますが、国立公園を活用した観光振興を進めるためには、ぜひブランド化というものが必要だと思っております。例えば、大雪山の神々の遊ぶ庭というキャッチフレーズは、一度聞いたことがあるという方もたくさんいらっしゃると思いますし、記憶に残るものであります。しからば、日高山脈襟裳十勝国立公園にもこのようなキャッチフレーズを設けることで、心に残るPRの一助となるものと考えますけれども、帯広市の見解を伺いたいと思います。
大塚徹委員#8601 / 10353
◆5番(大塚徹委員) いや、だからさ、それを交わさなきゃいけないでしょ。例えば、令和5年8月にもやってるわけだから、人の命に関わる話。例えば、キャンプ場で水のあの濁流ってすごい、危機管理の上では。本当にあっという間にがっと来るから。今回の例でも、5分ぐらいで20センチになったって話なんで、そういうことを本来的には第1次推進計画の中にもそうやって河川管理者との協議って出てるんですから、なぜ今までしてないんですかって、そういう話なんです。ですから、ぜひともやっていただきたいということなんですが、どうですか。
横山明美議長#8602 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
藤原健観光交流課長補佐#8603 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 私のほうから、とかち観光誘致空港利用推進協議会の事業負担金につきましてお答えさせていただきます。
とかち観光誘致空港利用推進協議会負担金のうち、空港利用促進に関わる事業につきましては、航空会社と連携したイベント開催や広告宣伝などの就航路線の利用促進事業や新規路線誘致に向けた航空会社への要請活動などを行っているところでございます。
以上でございます。
池原佳一副市長#8604 / 10353
◎池原佳一副市長 今回の日常生活用具にかかわらず、先ほどのアピアランス関係も含めて、様々御提言といいますか御意見をいただいたと思ってございます。必要性については、必要がないというようなことは思ってはございません。私どもの御答弁の中でもお話ししてますけども、全体の中でどう考えていくかということは当然あることですし、その辺は御理解いただけるものだと思ってます。ただ、検討もせず、ただこれはということではなくて、きちんと検討した中で何を優先していくかということは、先入観にとらわれることなくやっていかなきゃならんと思ってます。
もう一つ、財政的な部分でいきますと、やはりその中で取捨選択もしていかないとなりません。御提案をいただく中では様々な事例ですとかあるいは他市との状況みたいなこともお話しされてますので、そういった比較ということも当然大事だと思ってます。そのときには、先進的な事例は当然あるんですけども、帯広市として見直す部分、こういうところは見直して、こちらの新しいことに事業として振り替えたらどうだと、そういったような見直しのような御提案もいただければありがたいなとも思ってございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#8605 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
池原佳一副市長#8606 / 10353
◎池原佳一副市長 今回の日常生活用具にかかわらず、先ほどのアピアランス関係も含めて、様々御提言といいますか御意見をいただいたと思ってございます。必要性については、必要がないというようなことは思ってはございません。私どもの御答弁の中でもお話ししてますけども、全体の中でどう考えていくかということは当然あることですし、その辺は御理解いただけるものだと思ってます。ただ、検討もせず、ただこれはということではなくて、きちんと検討した中で何を優先していくかということは、先入観にとらわれることなくやっていかなきゃならんと思ってます。
もう一つ、財政的な部分でいきますと、やはりその中で取捨選択もしていかないとなりません。御提案をいただく中では様々な事例ですとかあるいは他市との状況みたいなこともお話しされてますので、そういった比較ということも当然大事だと思ってます。そのときには、先進的な事例は当然あるんですけども、帯広市として見直す部分、こういうところは見直して、こちらの新しいことに事業として振り替えたらどうだと、そういったような見直しのような御提案もいただければありがたいなとも思ってございます。
以上でございます。
横山明美議長#8607 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#8608 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
吉田誠経済部長#8609 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市の返礼品取扱事業者の登録につきましては、ふるさと納税に関する実施要綱において、帯広市内に本店または主たる事業拠点を有していること、市税の滞納がないこと、寄附者からの問合せまたは苦情等に対して適切な対応が可能であることなどの要件を定めております。要件を満たす事業者から申請があった場合に登録をしておりまして、要件を満たさなくなった場合にはその登録を取り消すことになりますが、返礼品の申込数が少ないことなどを理由に取り消すことはありません。
以上です。
吉田誠経済部長#8610 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市の返礼品取扱事業者の登録につきましては、ふるさと納税に関する実施要綱において、帯広市内に本店または主たる事業拠点を有していること、市税の滞納がないこと、寄附者からの問合せまたは苦情等に対して適切な対応が可能であることなどの要件を定めております。要件を満たす事業者から申請があった場合に登録をしておりまして、要件を満たさなくなった場合にはその登録を取り消すことになりますが、返礼品の申込数が少ないことなどを理由に取り消すことはありません。
以上です。
楢山直義副議長#8611 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
吉田誠経済部長#8612 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市の返礼品取扱事業者の登録につきましては、ふるさと納税に関する実施要綱において、帯広市内に本店または主たる事業拠点を有していること、市税の滞納がないこと、寄附者からの問合せまたは苦情等に対して適切な対応が可能であることなどの要件を定めております。要件を満たす事業者から申請があった場合に登録をしておりまして、要件を満たさなくなった場合にはその登録を取り消すことになりますが、返礼品の申込数が少ないことなどを理由に取り消すことはありません。
以上です。
藤原健観光交流課長補佐#8613 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 私のほうから、とかち観光誘致空港利用推進協議会の事業負担金につきましてお答えさせていただきます。
とかち観光誘致空港利用推進協議会負担金のうち、空港利用促進に関わる事業につきましては、航空会社と連携したイベント開催や広告宣伝などの就航路線の利用促進事業や新規路線誘致に向けた航空会社への要請活動などを行っているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#8614 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
石井宏治議員#8615 / 10353
◆26番(石井宏治議員) 全道的にも申請した半数以上が不採択となっているということは、影響はかなり大きい状況であります。国への働きかけが必要と考えますが、本市として国に対してどのような要望活動を行っているのか、お伺いいたします。
石井宏治議員#8616 / 10353
◆26番(石井宏治議員) 全道的にも申請した半数以上が不採択となっているということは、影響はかなり大きい状況であります。国への働きかけが必要と考えますが、本市として国に対してどのような要望活動を行っているのか、お伺いいたします。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#8617 / 10353
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 9月21日の対応ですけれども、公園管理者として現場の見回りを行った際になんですけども、札内川と十勝川の合流点付近において、通路のほうが浸水していたため、国の河川管理者とともに現地で協議を行いまして、立入禁止措置を講じたということはございます。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#8618 / 10353
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 9月21日の対応ですけれども、公園管理者として現場の見回りを行った際になんですけども、札内川と十勝川の合流点付近において、通路のほうが浸水していたため、国の河川管理者とともに現地で協議を行いまして、立入禁止措置を講じたということはございます。
以上でございます。
岡田剛環境室長・中島地区振興室長#8619 / 10353
◎岡田剛環境室長・中島地区振興室長 9月21日の対応ですけれども、公園管理者として現場の見回りを行った際になんですけども、札内川と十勝川の合流点付近において、通路のほうが浸水していたため、国の河川管理者とともに現地で協議を行いまして、立入禁止措置を講じたということはございます。
以上でございます。
石井宏治議員#8620 / 10353
◆26番(石井宏治議員) 全道的にも申請した半数以上が不採択となっているということは、影響はかなり大きい状況であります。国への働きかけが必要と考えますが、本市として国に対してどのような要望活動を行っているのか、お伺いいたします。
藤原健観光交流課長補佐#8621 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 私のほうから、とかち観光誘致空港利用推進協議会の事業負担金につきましてお答えさせていただきます。
とかち観光誘致空港利用推進協議会負担金のうち、空港利用促進に関わる事業につきましては、航空会社と連携したイベント開催や広告宣伝などの就航路線の利用促進事業や新規路線誘致に向けた航空会社への要請活動などを行っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8622 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
楢山直義副議長#8623 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#8624 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
阿部恭子観光交流課長#8625 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 私のほうからは、国立公園のブランド化についてお答えいたします。
神々の遊ぶ庭につきましては、環境省が地域の意見を取り入れながら決定した大雪山国立公園のキャッチフレーズでございます。そのほかの国立公園にもこうしたキャッチフレーズが存在しますことから、今後、日高山脈襟裳十勝国立公園におきましても、同様に検討されるものと認識しております。
帯広市におきましては、引き続き国立公園に隣接する十勝管内の関係自治体や関係機関、団体等と連携しながら、実施する様々な取組みの中で、日高山脈襟裳十勝国立公園の魅力について発信していきたいと考えております。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#8626 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 私のほうからは、国立公園のブランド化についてお答えいたします。
神々の遊ぶ庭につきましては、環境省が地域の意見を取り入れながら決定した大雪山国立公園のキャッチフレーズでございます。そのほかの国立公園にもこうしたキャッチフレーズが存在しますことから、今後、日高山脈襟裳十勝国立公園におきましても、同様に検討されるものと認識しております。
帯広市におきましては、引き続き国立公園に隣接する十勝管内の関係自治体や関係機関、団体等と連携しながら、実施する様々な取組みの中で、日高山脈襟裳十勝国立公園の魅力について発信していきたいと考えております。
以上でございます。
菊地ルツ委員#8627 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) すみません、突然申し上げまして。ありがとうございます。本当におっしゃるとおりだと思っています。プラス、プラス、プラスではぎゅうぎゅうですので、どこが必要で、どこが、廃止していったものもこれまでもあったと思うんですね。ですから、見極めながら、全ての施策はそうだと思いますけれども、私どもは市民の皆様の代弁者としてこういった場で市民の要望ですとかまた願うものを伝えさせていただいております。いろんなことを議論しながら今後も進めていきたいなと、市民の幸せをかなえるために議論をしてまいりたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、もう一つ、人材確保についてでありました。
帯広市の事業所で35か所ですか。外国人の労働者の方が100人以上いらっしゃるということでありました。これが多いのか少ないのかということになりますけれども、今まであまり見なかった場所にそういった方が働いてらっしゃるというのは非常に目立つというのがあって、感覚的には増えているなと感じております。言語や資格を身につけたから入国するという、今そういう方が非常に多いとお聞きもしておりますし、そのハードルは高いんだよということもお聞きをしております。そういった外国人の労働者について、市はどのような関わりをしていらっしゃるんでしょうか。どこかで関わっているようなことがあるのかないのか、お聞かせいただきたいと思います。
また、市内の介護や福祉の事業所で働いていらっしゃいます外国人労働者の特定実習ですとか技能実習の割合というんでしょうかね、人数でも結構であります。また、介護福祉士の資格を有する方は、どの程度いらっしゃるのでしょうか、把握をしていたらお答えいただきたいと思います。
また、事業所の方が、人材確保に大変苦慮していますけれども、外国にその人材確保の道を求める場合にどのようにされているのかも御存じでしょうか、伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#8628 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) すみません、突然申し上げまして。ありがとうございます。本当におっしゃるとおりだと思っています。プラス、プラス、プラスではぎゅうぎゅうですので、どこが必要で、どこが、廃止していったものもこれまでもあったと思うんですね。ですから、見極めながら、全ての施策はそうだと思いますけれども、私どもは市民の皆様の代弁者としてこういった場で市民の要望ですとかまた願うものを伝えさせていただいております。いろんなことを議論しながら今後も進めていきたいなと、市民の幸せをかなえるために議論をしてまいりたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、もう一つ、人材確保についてでありました。
帯広市の事業所で35か所ですか。外国人の労働者の方が100人以上いらっしゃるということでありました。これが多いのか少ないのかということになりますけれども、今まであまり見なかった場所にそういった方が働いてらっしゃるというのは非常に目立つというのがあって、感覚的には増えているなと感じております。言語や資格を身につけたから入国するという、今そういう方が非常に多いとお聞きもしておりますし、そのハードルは高いんだよということもお聞きをしております。そういった外国人の労働者について、市はどのような関わりをしていらっしゃるんでしょうか。どこかで関わっているようなことがあるのかないのか、お聞かせいただきたいと思います。
また、市内の介護や福祉の事業所で働いていらっしゃいます外国人労働者の特定実習ですとか技能実習の割合というんでしょうかね、人数でも結構であります。また、介護福祉士の資格を有する方は、どの程度いらっしゃるのでしょうか、把握をしていたらお答えいただきたいと思います。
また、事業所の方が、人材確保に大変苦慮していますけれども、外国にその人材確保の道を求める場合にどのようにされているのかも御存じでしょうか、伺いたいと思います。
阿部恭子観光交流課長#8629 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 私のほうからは、国立公園のブランド化についてお答えいたします。
神々の遊ぶ庭につきましては、環境省が地域の意見を取り入れながら決定した大雪山国立公園のキャッチフレーズでございます。そのほかの国立公園にもこうしたキャッチフレーズが存在しますことから、今後、日高山脈襟裳十勝国立公園におきましても、同様に検討されるものと認識しております。
帯広市におきましては、引き続き国立公園に隣接する十勝管内の関係自治体や関係機関、団体等と連携しながら、実施する様々な取組みの中で、日高山脈襟裳十勝国立公園の魅力について発信していきたいと考えております。
以上でございます。
大塚徹委員#8630 / 10353
◆5番(大塚徹委員) それは来る前でしょ。ばかな話するんじゃない。その前に人がいたらどうなんですか、じゃあ。連絡していただければ、クローズの状況はできるんじゃないですか。それを水が入りましたから、後からクローズにしたって、どういう意味ですか、それ。それはおかしいでしょ。先に知らせてくれなきゃおかしいです。そういうふうに協議できませんかって言ってんだ、私、国に対して。できない。できるでしょ。できないの。じゃ、また同じことが起きた場合にはどうするんですか。それは起きてからの話でしょ。
大塚徹委員#8631 / 10353
◆5番(大塚徹委員) それは来る前でしょ。ばかな話するんじゃない。その前に人がいたらどうなんですか、じゃあ。連絡していただければ、クローズの状況はできるんじゃないですか。それを水が入りましたから、後からクローズにしたって、どういう意味ですか、それ。それはおかしいでしょ。先に知らせてくれなきゃおかしいです。そういうふうに協議できませんかって言ってんだ、私、国に対して。できない。できるでしょ。できないの。じゃ、また同じことが起きた場合にはどうするんですか。それは起きてからの話でしょ。
大塚徹委員#8632 / 10353
◆5番(大塚徹委員) それは来る前でしょ。ばかな話するんじゃない。その前に人がいたらどうなんですか、じゃあ。連絡していただければ、クローズの状況はできるんじゃないですか。それを水が入りましたから、後からクローズにしたって、どういう意味ですか、それ。それはおかしいでしょ。先に知らせてくれなきゃおかしいです。そういうふうに協議できませんかって言ってんだ、私、国に対して。できない。できるでしょ。できないの。じゃ、また同じことが起きた場合にはどうするんですか。それは起きてからの話でしょ。
楢山直義副議長#8633 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
工藤進議員#8634 / 10353
◆4番(工藤進議員) 東京一極集中に対する取組みの一つとしまして、東京事務所における役割も大きいのかなと思っておりますが、移住促進に対する取組みと成果についてお伺いします。
小林伸行農政部長#8635 / 10353
◎小林伸行農政部長 ヒグマ対策の取組みですが、まず個体数管理につきましては、帯広市鳥獣被害防止計画におきまして、向こう3年間となりますが、年度ごとの捕獲計画数等を定め、計画的な捕獲を進めております。
次に、住民の安全確保対策ですが、まず広報おびひろにおきまして、ヒグマとの遭遇を避けるため、ヒグマの活動が活発となる日の出や日没前後などの薄暗い時間帯は野山に入らない、またヒグマを引き寄せないため、生ごみや収穫後の農作物を屋外に放置しないなど、基本的な事項について注意喚起をしております。
また、このほか、市内でヒグマの出没があった際には、速やかにホームページや公式LINEによりその内容や位置情報を発信し、市民に注意を促しております。
以上です。
小林伸行農政部長#8636 / 10353
◎小林伸行農政部長 ヒグマ対策の取組みですが、まず個体数管理につきましては、帯広市鳥獣被害防止計画におきまして、向こう3年間となりますが、年度ごとの捕獲計画数等を定め、計画的な捕獲を進めております。
次に、住民の安全確保対策ですが、まず広報おびひろにおきまして、ヒグマとの遭遇を避けるため、ヒグマの活動が活発となる日の出や日没前後などの薄暗い時間帯は野山に入らない、またヒグマを引き寄せないため、生ごみや収穫後の農作物を屋外に放置しないなど、基本的な事項について注意喚起をしております。
また、このほか、市内でヒグマの出没があった際には、速やかにホームページや公式LINEによりその内容や位置情報を発信し、市民に注意を促しております。
以上です。
小林伸行農政部長#8637 / 10353
◎小林伸行農政部長 ヒグマ対策の取組みですが、まず個体数管理につきましては、帯広市鳥獣被害防止計画におきまして、向こう3年間となりますが、年度ごとの捕獲計画数等を定め、計画的な捕獲を進めております。
次に、住民の安全確保対策ですが、まず広報おびひろにおきまして、ヒグマとの遭遇を避けるため、ヒグマの活動が活発となる日の出や日没前後などの薄暗い時間帯は野山に入らない、またヒグマを引き寄せないため、生ごみや収穫後の農作物を屋外に放置しないなど、基本的な事項について注意喚起をしております。
また、このほか、市内でヒグマの出没があった際には、速やかにホームページや公式LINEによりその内容や位置情報を発信し、市民に注意を促しております。
以上です。
工藤進議員#8638 / 10353
◆4番(工藤進議員) 東京一極集中に対する取組みの一つとしまして、東京事務所における役割も大きいのかなと思っておりますが、移住促進に対する取組みと成果についてお伺いします。
工藤進議員#8639 / 10353
◆4番(工藤進議員) 東京一極集中に対する取組みの一つとしまして、東京事務所における役割も大きいのかなと思っておりますが、移住促進に対する取組みと成果についてお伺いします。
横山明美議長#8640 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#8641 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
楢山直義副議長#8642 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
服部哲也学校教育部長#8643 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 本市としましては、北海道都市教育委員会連絡協議会から北海道教育委員会を通じ、国へ十分な予算確保や追加採択の要望を行ったところであります。
以上であります。
横山明美議長#8644 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#8645 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
楢山直義副議長#8646 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#8647 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
木幡裕之議員#8648 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 定められた要件を満たしていれば、取り消すことはないということは分かりました。
ちなみに、他都市のふるさと納税の上位を調べてみますと、魚介類や水産加工品を取り扱う自治体がその上位にありまして、本市として地元水産加工会社等にアプローチなどはかけているのか、お伺いいたします。
篠原祥一都市環境部長#8649 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 先日の大雨、線状降水帯も発生して、大変な被害もあったところでもございます。今のダム放流のお話もございましたけれども、我々、この国、道との連携ということにつきましては、この2月の大雪においても非常に重要で必要性があると感じているところでもございます。この大雨についても、同様に国や北海道とこういった連携というのは欠かせないものであるとも考えております。委員から今御指摘ありましたとおり、今回人的被害はございませんでしたけれども、一歩間違うと人的被害につながりかねないということもございますので、まず今回大雨での河川管理の対応っていったところを国のほうに確認した上で、国の考えもお聞きをしながら、情報共有の在り方といったところについては意見交換などを行っていきたいと考えております。また、利用者等についても、どういった情報提供ができるのかといったところについても整理をしていきたいなと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8650 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 先日の大雨、線状降水帯も発生して、大変な被害もあったところでもございます。今のダム放流のお話もございましたけれども、我々、この国、道との連携ということにつきましては、この2月の大雪においても非常に重要で必要性があると感じているところでもございます。この大雨についても、同様に国や北海道とこういった連携というのは欠かせないものであるとも考えております。委員から今御指摘ありましたとおり、今回人的被害はございませんでしたけれども、一歩間違うと人的被害につながりかねないということもございますので、まず今回大雨での河川管理の対応っていったところを国のほうに確認した上で、国の考えもお聞きをしながら、情報共有の在り方といったところについては意見交換などを行っていきたいと考えております。また、利用者等についても、どういった情報提供ができるのかといったところについても整理をしていきたいなと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8651 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 先日の大雨、線状降水帯も発生して、大変な被害もあったところでもございます。今のダム放流のお話もございましたけれども、我々、この国、道との連携ということにつきましては、この2月の大雪においても非常に重要で必要性があると感じているところでもございます。この大雨についても、同様に国や北海道とこういった連携というのは欠かせないものであるとも考えております。委員から今御指摘ありましたとおり、今回人的被害はございませんでしたけれども、一歩間違うと人的被害につながりかねないということもございますので、まず今回大雨での河川管理の対応っていったところを国のほうに確認した上で、国の考えもお聞きをしながら、情報共有の在り方といったところについては意見交換などを行っていきたいと考えております。また、利用者等についても、どういった情報提供ができるのかといったところについても整理をしていきたいなと考えております。
以上でございます。
木幡裕之議員#8652 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 定められた要件を満たしていれば、取り消すことはないということは分かりました。
ちなみに、他都市のふるさと納税の上位を調べてみますと、魚介類や水産加工品を取り扱う自治体がその上位にありまして、本市として地元水産加工会社等にアプローチなどはかけているのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#8653 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 定められた要件を満たしていれば、取り消すことはないということは分かりました。
ちなみに、他都市のふるさと納税の上位を調べてみますと、魚介類や水産加工品を取り扱う自治体がその上位にありまして、本市として地元水産加工会社等にアプローチなどはかけているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#8654 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#8655 / 10353
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 外国人労働者につきましては、介護サービス事業所に限らず、各企業が必要に応じまして受入れを行ってございます。帯広市では、労働者を含む外国人の方が暮らしやすい環境を整えるため、本庁舎と森の交流館・十勝に配置しております国際交流員や北海道外国人相談センターの活用などによりまして各種行政手続の支援や地域住民との交流機会の創出等を行っているところでございます。
市内の介護サービス事業所で勤務されております外国人労働者の在留資格や介護福祉士資格の取得状況、事業所における外国人材の受入れ手法については、把握しておりませんけれども、一部の法人からは、外国人労働者の確保に当たりまして、道内学校法人との連携のほか、国や北海道の支援事業を活用しながら対応されていると伺ってございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#8656 / 10353
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 外国人労働者につきましては、介護サービス事業所に限らず、各企業が必要に応じまして受入れを行ってございます。帯広市では、労働者を含む外国人の方が暮らしやすい環境を整えるため、本庁舎と森の交流館・十勝に配置しております国際交流員や北海道外国人相談センターの活用などによりまして各種行政手続の支援や地域住民との交流機会の創出等を行っているところでございます。
市内の介護サービス事業所で勤務されております外国人労働者の在留資格や介護福祉士資格の取得状況、事業所における外国人材の受入れ手法については、把握しておりませんけれども、一部の法人からは、外国人労働者の確保に当たりまして、道内学校法人との連携のほか、国や北海道の支援事業を活用しながら対応されていると伺ってございます。
以上でございます。
稗貫秀次委員#8657 / 10353
◆4番(稗貫秀次委員) それぞれ御答弁いただきましたので、2回目の質問をさせていただきます。
まず、空港の関係でございますけども、今御答弁の中で、事業を行っているという今現在進行形のように受け取りました。私は、どのような事業を行うのか、新規含めて、新年度予算ということで聞いたはずですけども、そういう意味では、今までの事業をそのまま継続すると理解してよろしいんですか。そういった部分で、もうちょっと掘り下げてお伺いしますけども、先般、帯広信用金庫が実施しました観光に関するマーケット調査、これが目に入りました。とかち帯広空港の知名度が道内の7空港で最も低かったという報道があったところでございます。市長記者会見においても、今進めていることをしっかりやっていきたいというお話がありましたが、具体的にどういったことを進めることで、結果として認知度を向上させていくのか、伺いたいと思います。
服部哲也学校教育部長#8658 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 本市としましては、北海道都市教育委員会連絡協議会から北海道教育委員会を通じ、国へ十分な予算確保や追加採択の要望を行ったところであります。
以上であります。
稗貫秀次委員#8659 / 10353
◆4番(稗貫秀次委員) それぞれ御答弁いただきましたので、2回目の質問をさせていただきます。
まず、空港の関係でございますけども、今御答弁の中で、事業を行っているという今現在進行形のように受け取りました。私は、どのような事業を行うのか、新規含めて、新年度予算ということで聞いたはずですけども、そういう意味では、今までの事業をそのまま継続すると理解してよろしいんですか。そういった部分で、もうちょっと掘り下げてお伺いしますけども、先般、帯広信用金庫が実施しました観光に関するマーケット調査、これが目に入りました。とかち帯広空港の知名度が道内の7空港で最も低かったという報道があったところでございます。市長記者会見においても、今進めていることをしっかりやっていきたいというお話がありましたが、具体的にどういったことを進めることで、結果として認知度を向上させていくのか、伺いたいと思います。
稗貫秀次委員#8660 / 10353
◆4番(稗貫秀次委員) それぞれ御答弁いただきましたので、2回目の質問をさせていただきます。
まず、空港の関係でございますけども、今御答弁の中で、事業を行っているという今現在進行形のように受け取りました。私は、どのような事業を行うのか、新規含めて、新年度予算ということで聞いたはずですけども、そういう意味では、今までの事業をそのまま継続すると理解してよろしいんですか。そういった部分で、もうちょっと掘り下げてお伺いしますけども、先般、帯広信用金庫が実施しました観光に関するマーケット調査、これが目に入りました。とかち帯広空港の知名度が道内の7空港で最も低かったという報道があったところでございます。市長記者会見においても、今進めていることをしっかりやっていきたいというお話がありましたが、具体的にどういったことを進めることで、結果として認知度を向上させていくのか、伺いたいと思います。
服部哲也学校教育部長#8661 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 本市としましては、北海道都市教育委員会連絡協議会から北海道教育委員会を通じ、国へ十分な予算確保や追加採択の要望を行ったところであります。
以上であります。
阿部恭子観光交流課長#8662 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 帯広信用金庫の調査の比較対象となった7空港につきましては、令和3年より一括運営委託を通じた一体的な路線誘致などに取り組んでおりまして、とかち帯広空港においては、新千歳、函館、旭川に次いで国際定期便の就航が決まるなど、一定の成果が見えてきていると認識しております。今後もこうした関係機関と連携しながら、既存路線の利用促進や新規路線の就航に向けた航空会社への要請活動などの取組みを継続するとともに、観光、ビジネス両面における地域資源の掘り起こしや魅力向上などを一層推進することで、とかち帯広空港の価値向上につなげていく考えでございます。
以上でございます。
阿部恭子観光交流課長#8663 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 帯広信用金庫の調査の比較対象となった7空港につきましては、令和3年より一括運営委託を通じた一体的な路線誘致などに取り組んでおりまして、とかち帯広空港においては、新千歳、函館、旭川に次いで国際定期便の就航が決まるなど、一定の成果が見えてきていると認識しております。今後もこうした関係機関と連携しながら、既存路線の利用促進や新規路線の就航に向けた航空会社への要請活動などの取組みを継続するとともに、観光、ビジネス両面における地域資源の掘り起こしや魅力向上などを一層推進することで、とかち帯広空港の価値向上につなげていく考えでございます。
以上でございます。
稗貫秀次議員#8664 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 日本の自治体でも、有害鳥獣の専門家を配置して対策に当たっているという事例もあるように聞いております。それ以外では、自衛隊の協力を求めたり、警察官によるライフル銃による駆除も始まったわけでございます。アメリカでは、モンタナ州ほか熊の対策が必要な地区では、専門職の職員を公務員として採用して、しっかりと対策をしている、そういう状況も聞いております。
ぜひ、帯広市はまだそこまでの被害状況ではないと理解しておりますけれども、今後そういったことにならないように、今のうちから事前に専門職を検討していただきたいと思います。
令和7年8月18日付で北海道教育委員会から、学校における危機管理の手引、その追録についてという通知が出されておりますけれども、これを受けて、市内の小・中学校及び義務教育学校におけるヒグマ出没時の対応と、児童・生徒の安全確保に関する指導がなされたと思いますが、帯広市の対応状況について伺います。
稗貫秀次議員#8665 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 日本の自治体でも、有害鳥獣の専門家を配置して対策に当たっているという事例もあるように聞いております。それ以外では、自衛隊の協力を求めたり、警察官によるライフル銃による駆除も始まったわけでございます。アメリカでは、モンタナ州ほか熊の対策が必要な地区では、専門職の職員を公務員として採用して、しっかりと対策をしている、そういう状況も聞いております。
ぜひ、帯広市はまだそこまでの被害状況ではないと理解しておりますけれども、今後そういったことにならないように、今のうちから事前に専門職を検討していただきたいと思います。
令和7年8月18日付で北海道教育委員会から、学校における危機管理の手引、その追録についてという通知が出されておりますけれども、これを受けて、市内の小・中学校及び義務教育学校におけるヒグマ出没時の対応と、児童・生徒の安全確保に関する指導がなされたと思いますが、帯広市の対応状況について伺います。
吉田誠経済部長#8666 / 10353
◎吉田誠経済部長 東京事務所では、日常的に寄せられる移住相談への対応のほか、道内の東京事務所が相談窓口となる移住相談会への参加や東京で実施する出張移住相談会のサポートなどを行っております。
このように首都圏に在住する移住希望者に対する常設の窓口としての役割を果たしております。
以上です。
吉田誠経済部長#8667 / 10353
◎吉田誠経済部長 東京事務所では、日常的に寄せられる移住相談への対応のほか、道内の東京事務所が相談窓口となる移住相談会への参加や東京で実施する出張移住相談会のサポートなどを行っております。
このように首都圏に在住する移住希望者に対する常設の窓口としての役割を果たしております。
以上です。
吉田誠経済部長#8668 / 10353
◎吉田誠経済部長 東京事務所では、日常的に寄せられる移住相談への対応のほか、道内の東京事務所が相談窓口となる移住相談会への参加や東京で実施する出張移住相談会のサポートなどを行っております。
このように首都圏に在住する移住希望者に対する常設の窓口としての役割を果たしております。
以上です。
大塚徹委員#8669 / 10353
◆5番(大塚徹委員) そろそろ終わりますからね。
今情報交換するって言ったけど、なぜ今これをタイミングよくやってるのかというと、もう二、三日前に実際に20センチも30センチも入ってるからなんです、ヘドロとか入って。現場見たら分かる。現場なんか皆さんで片づけたらしいけど。例えば、それをいつまでやるんですか。じゃ、あした、あさってにまた大雨降ったらどうなります。いや、また同じことになったら、同じく追及されます。万が一人命に何かあったら大変なことです。基本的に第1パークゴルフ場は水入んないのは、3年前に拡幅工事をやった。本来的に、その言う、言わないじゃなくて、あの近辺のところは浅いんです。浅いんです、札内川の。連携というのは、例えば市がやるわけでないって、国に対して、そこはパークゴルフ場あるから、例えば人命に関わるから、ぜひともそこを拡幅していただきたいという要望もしなきゃいけないんじゃないですか。そこをどうして気づかないのかなと思うんです。だから、本来的にそこを拡幅工事をしていただきたいと市として要望しますという話をなぜできないのかなと思うんです。ただ、連絡も、また情報もまたこれから検討しますって、何をするのよ、検討。実際に令和5年から始まってるんです、冠水が。そこをパークゴルフ場にしてるのは誰の責任ですか。市の責任じゃないですか。そうでしょ。それだったら、それがならないように国に対して要望するということをなぜしないんですかって言ってる。
楢山直義副議長#8670 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#8671 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#8672 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
菊地ルツ委員#8673 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。いろんな手法というか、皆さんそれぞれ御苦労されていることだと思うんですね。在留資格の特定技能とか技能実習では、5年限度で滞在期間が限定されるそうなんです。それで、介護福祉士の資格があれば、もっと長く滞在することが可能になるそうなんです。ですので、慢性的なそのことによってしっかり資格をお持ちの方がいてくださることで、今の人材不足、確保が難しいというそういった環境を何とかすることができる、解消することができるんじゃないかなということでありますね。国家資格の介護福祉士、これを取得して働き続けていただきますと、在留資格です、申し上げましたけど、市としても、また十勝全体としても同じような状況が出来上がってしまっているんですけれども、サービス提供事業所を支えるためにも、これからどんどん利用する方は増えていくだろうということで、サービスを使いたいんだけど使えないんだというようなそういった議論も結構しょっちゅうされているところだと思うんです。ですので、そのためにも必要な介護を不安なく受けられるためには、資格取得に対しての支援、そういった必要性があるのではないかと思います。他自治体では、先駆けてそういった取組みをやっているところもあると伺っておりますが、お考えを伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#8674 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございました。いろんな手法というか、皆さんそれぞれ御苦労されていることだと思うんですね。在留資格の特定技能とか技能実習では、5年限度で滞在期間が限定されるそうなんです。それで、介護福祉士の資格があれば、もっと長く滞在することが可能になるそうなんです。ですので、慢性的なそのことによってしっかり資格をお持ちの方がいてくださることで、今の人材不足、確保が難しいというそういった環境を何とかすることができる、解消することができるんじゃないかなということでありますね。国家資格の介護福祉士、これを取得して働き続けていただきますと、在留資格です、申し上げましたけど、市としても、また十勝全体としても同じような状況が出来上がってしまっているんですけれども、サービス提供事業所を支えるためにも、これからどんどん利用する方は増えていくだろうということで、サービスを使いたいんだけど使えないんだというようなそういった議論も結構しょっちゅうされているところだと思うんです。ですので、そのためにも必要な介護を不安なく受けられるためには、資格取得に対しての支援、そういった必要性があるのではないかと思います。他自治体では、先駆けてそういった取組みをやっているところもあると伺っておりますが、お考えを伺いたいと思います。
大塚徹委員#8675 / 10353
◆5番(大塚徹委員) そろそろ終わりますからね。
今情報交換するって言ったけど、なぜ今これをタイミングよくやってるのかというと、もう二、三日前に実際に20センチも30センチも入ってるからなんです、ヘドロとか入って。現場見たら分かる。現場なんか皆さんで片づけたらしいけど。例えば、それをいつまでやるんですか。じゃ、あした、あさってにまた大雨降ったらどうなります。いや、また同じことになったら、同じく追及されます。万が一人命に何かあったら大変なことです。基本的に第1パークゴルフ場は水入んないのは、3年前に拡幅工事をやった。本来的に、その言う、言わないじゃなくて、あの近辺のところは浅いんです。浅いんです、札内川の。連携というのは、例えば市がやるわけでないって、国に対して、そこはパークゴルフ場あるから、例えば人命に関わるから、ぜひともそこを拡幅していただきたいという要望もしなきゃいけないんじゃないですか。そこをどうして気づかないのかなと思うんです。だから、本来的にそこを拡幅工事をしていただきたいと市として要望しますという話をなぜできないのかなと思うんです。ただ、連絡も、また情報もまたこれから検討しますって、何をするのよ、検討。実際に令和5年から始まってるんです、冠水が。そこをパークゴルフ場にしてるのは誰の責任ですか。市の責任じゃないですか。そうでしょ。それだったら、それがならないように国に対して要望するということをなぜしないんですかって言ってる。
大塚徹委員#8676 / 10353
◆5番(大塚徹委員) そろそろ終わりますからね。
今情報交換するって言ったけど、なぜ今これをタイミングよくやってるのかというと、もう二、三日前に実際に20センチも30センチも入ってるからなんです、ヘドロとか入って。現場見たら分かる。現場なんか皆さんで片づけたらしいけど。例えば、それをいつまでやるんですか。じゃ、あした、あさってにまた大雨降ったらどうなります。いや、また同じことになったら、同じく追及されます。万が一人命に何かあったら大変なことです。基本的に第1パークゴルフ場は水入んないのは、3年前に拡幅工事をやった。本来的に、その言う、言わないじゃなくて、あの近辺のところは浅いんです。浅いんです、札内川の。連携というのは、例えば市がやるわけでないって、国に対して、そこはパークゴルフ場あるから、例えば人命に関わるから、ぜひともそこを拡幅していただきたいという要望もしなきゃいけないんじゃないですか。そこをどうして気づかないのかなと思うんです。だから、本来的にそこを拡幅工事をしていただきたいと市として要望しますという話をなぜできないのかなと思うんです。ただ、連絡も、また情報もまたこれから検討しますって、何をするのよ、検討。実際に令和5年から始まってるんです、冠水が。そこをパークゴルフ場にしてるのは誰の責任ですか。市の責任じゃないですか。そうでしょ。それだったら、それがならないように国に対して要望するということをなぜしないんですかって言ってる。
横山明美議長#8677 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
稗貫秀次議員#8678 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 日本の自治体でも、有害鳥獣の専門家を配置して対策に当たっているという事例もあるように聞いております。それ以外では、自衛隊の協力を求めたり、警察官によるライフル銃による駆除も始まったわけでございます。アメリカでは、モンタナ州ほか熊の対策が必要な地区では、専門職の職員を公務員として採用して、しっかりと対策をしている、そういう状況も聞いております。
ぜひ、帯広市はまだそこまでの被害状況ではないと理解しておりますけれども、今後そういったことにならないように、今のうちから事前に専門職を検討していただきたいと思います。
令和7年8月18日付で北海道教育委員会から、学校における危機管理の手引、その追録についてという通知が出されておりますけれども、これを受けて、市内の小・中学校及び義務教育学校におけるヒグマ出没時の対応と、児童・生徒の安全確保に関する指導がなされたと思いますが、帯広市の対応状況について伺います。
横山明美議長#8679 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#8680 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
阿部恭子観光交流課長#8681 / 10353
◎阿部恭子観光交流課長 帯広信用金庫の調査の比較対象となった7空港につきましては、令和3年より一括運営委託を通じた一体的な路線誘致などに取り組んでおりまして、とかち帯広空港においては、新千歳、函館、旭川に次いで国際定期便の就航が決まるなど、一定の成果が見えてきていると認識しております。今後もこうした関係機関と連携しながら、既存路線の利用促進や新規路線の就航に向けた航空会社への要請活動などの取組みを継続するとともに、観光、ビジネス両面における地域資源の掘り起こしや魅力向上などを一層推進することで、とかち帯広空港の価値向上につなげていく考えでございます。
以上でございます。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#8682 / 10353
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 資格取得に対する支援につきましては、実態調査におきまして資格取得者と比較して資格がない方の離職率が高い傾向にあるほか、事業所から費用補助を要望する回答が多かったことなどから、介護人材確保に資する必要な取組みと認識しているところでございます。今年度から開始してございます資格取得のための研修受講料の一部を補助します介護人材育成支援事業では、外国籍の方も対象となっておりますことから、今後の申請状況や効果を検証してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#8683 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
吉田誠経済部長#8684 / 10353
◎吉田誠経済部長 事業者に向けたアプローチにつきましては、返礼品の発注、配送管理やポータルサイトの管理などを担う業務の受託者と連携しながら、水産加工品の取扱事業者に限らず、各事業者に個別にお話をしているほか、説明会の開催などを通じて登録数の拡大に取り組んでおります。
以上です。
吉田誠経済部長#8685 / 10353
◎吉田誠経済部長 事業者に向けたアプローチにつきましては、返礼品の発注、配送管理やポータルサイトの管理などを担う業務の受託者と連携しながら、水産加工品の取扱事業者に限らず、各事業者に個別にお話をしているほか、説明会の開催などを通じて登録数の拡大に取り組んでおります。
以上です。
吉田誠経済部長#8686 / 10353
◎吉田誠経済部長 事業者に向けたアプローチにつきましては、返礼品の発注、配送管理やポータルサイトの管理などを担う業務の受託者と連携しながら、水産加工品の取扱事業者に限らず、各事業者に個別にお話をしているほか、説明会の開催などを通じて登録数の拡大に取り組んでおります。
以上です。
石井宏治議員#8687 / 10353
◆26番(石井宏治議員) それは道が国に対して要望を行ったことでありまして、ちょっと聞きたかったのは、本市として国に対して要望活動を行ったのか聞きたかったのですが、この件に関して、私なりにいろんな方にお聞きしましたが、帯広市としてもしっかりと要望活動をされていることは私自身確認しておりますので、答弁はよろしいです。
それでは、当初の申請が不採択になったことを受けて、スケジュールの変更を余儀なくされていると思いますが、今後の帯広市の対応についてお伺いいたします。
石井宏治議員#8688 / 10353
◆26番(石井宏治議員) それは道が国に対して要望を行ったことでありまして、ちょっと聞きたかったのは、本市として国に対して要望活動を行ったのか聞きたかったのですが、この件に関して、私なりにいろんな方にお聞きしましたが、帯広市としてもしっかりと要望活動をされていることは私自身確認しておりますので、答弁はよろしいです。
それでは、当初の申請が不採択になったことを受けて、スケジュールの変更を余儀なくされていると思いますが、今後の帯広市の対応についてお伺いいたします。
服部亮介護高齢福祉課長補佐#8689 / 10353
◎服部亮介護高齢福祉課長補佐 資格取得に対する支援につきましては、実態調査におきまして資格取得者と比較して資格がない方の離職率が高い傾向にあるほか、事業所から費用補助を要望する回答が多かったことなどから、介護人材確保に資する必要な取組みと認識しているところでございます。今年度から開始してございます資格取得のための研修受講料の一部を補助します介護人材育成支援事業では、外国籍の方も対象となっておりますことから、今後の申請状況や効果を検証してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8690 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 河川改修の在り方についても、併せてその可能性ですとかそういったことについても、国とこの意見交換の中でやっていきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8691 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 河川改修の在り方についても、併せてその可能性ですとかそういったことについても、国とこの意見交換の中でやっていきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8692 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 河川改修の在り方についても、併せてその可能性ですとかそういったことについても、国とこの意見交換の中でやっていきたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#8693 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
楢山直義副議長#8694 / 10353
○楢山直義副議長 工藤議員。
横山明美議長#8695 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#8696 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
横山明美議長#8697 / 10353
○横山明美議長 西田参事。
石井宏治議員#8698 / 10353
◆26番(石井宏治議員) それは道が国に対して要望を行ったことでありまして、ちょっと聞きたかったのは、本市として国に対して要望活動を行ったのか聞きたかったのですが、この件に関して、私なりにいろんな方にお聞きしましたが、帯広市としてもしっかりと要望活動をされていることは私自身確認しておりますので、答弁はよろしいです。
それでは、当初の申請が不採択になったことを受けて、スケジュールの変更を余儀なくされていると思いますが、今後の帯広市の対応についてお伺いいたします。
稗貫秀次委員#8699 / 10353
◆4番(稗貫秀次委員) 今御答弁いただきましたけども、今までと同じことをやっていたんじゃ駄目なんだと思います。帯広のあらましでとかち帯広空港関係を拝見しましたら、5年間のデータですけども、令和5年度は就航率が99.3%、令和6年度はもう少し上がっているかもしれませんし、搭乗率についても、新型コロナウイルスのときは別にして、今現在、令和5年度では75.9%、乗降客数も64万9,596人ということで、かなり高い数字になっていると思っております。そういった中で認知度が低いってどういうことなのかなって思ったときに、確かにビジネス客中心の搭乗率は高いのかも分かりませんが、観光客の認知が不足しているということだと思います。そういった中でコメント欄を見ますと、東京から帯広に来るに当たって交通の便が悪いんじゃないかというイメージが定着しているということも書かれておりました。そういう意味では、東京から帯広に来るまで飛行機で約1時間半、本当に近いなという。それがもっともっと皆さんに伝わっていくことによって理解が深まっていくと思いますし、もっともっとプロモーションを充実していく必要があると思います。認知度が低いということは、もっと努力することによって認知度が上がっていくということにつながると思いますから、ぜひそういったことを今後検討していただきたいと思っております。
それから、先ほど10番委員さんのほうから空港の駐車場の関係でお話があったかと思います。私も、重ならない部分でお伺いしたいんですけども、空港の駐車場については、予定どおり工事が進捗しているんだと思っております。そういった中で、立体と平面の駐車場、両方同時に工事中だということだと思うんですけども、今南側と北側と2か所臨時的な駐車場がありますけども、非常に使い勝手が悪い。私も実際に使わせていただいてますけども、南側なんか特に奥のほうがずっと行っちゃいまして、道路も砂利道で、キャリーバッグを転がしてくるのに大変苦労して空港の中まで入っていきました。これもいずれ解消されるとは思うんですが、そういった意味では、少しでも駐車場の供用時期を早めていただきたいという部分では、立駐と平面と同時に供用開始をするのか。それとも、できたほうから、例えば平面だとすぐできると思うんですけども、そちらから供用を開始していくのか。それの見通しについてはいかがでしょうか。
稗貫秀次委員#8700 / 10353
◆4番(稗貫秀次委員) 今御答弁いただきましたけども、今までと同じことをやっていたんじゃ駄目なんだと思います。帯広のあらましでとかち帯広空港関係を拝見しましたら、5年間のデータですけども、令和5年度は就航率が99.3%、令和6年度はもう少し上がっているかもしれませんし、搭乗率についても、新型コロナウイルスのときは別にして、今現在、令和5年度では75.9%、乗降客数も64万9,596人ということで、かなり高い数字になっていると思っております。そういった中で認知度が低いってどういうことなのかなって思ったときに、確かにビジネス客中心の搭乗率は高いのかも分かりませんが、観光客の認知が不足しているということだと思います。そういった中でコメント欄を見ますと、東京から帯広に来るに当たって交通の便が悪いんじゃないかというイメージが定着しているということも書かれておりました。そういう意味では、東京から帯広に来るまで飛行機で約1時間半、本当に近いなという。それがもっともっと皆さんに伝わっていくことによって理解が深まっていくと思いますし、もっともっとプロモーションを充実していく必要があると思います。認知度が低いということは、もっと努力することによって認知度が上がっていくということにつながると思いますから、ぜひそういったことを今後検討していただきたいと思っております。
それから、先ほど10番委員さんのほうから空港の駐車場の関係でお話があったかと思います。私も、重ならない部分でお伺いしたいんですけども、空港の駐車場については、予定どおり工事が進捗しているんだと思っております。そういった中で、立体と平面の駐車場、両方同時に工事中だということだと思うんですけども、今南側と北側と2か所臨時的な駐車場がありますけども、非常に使い勝手が悪い。私も実際に使わせていただいてますけども、南側なんか特に奥のほうがずっと行っちゃいまして、道路も砂利道で、キャリーバッグを転がしてくるのに大変苦労して空港の中まで入っていきました。これもいずれ解消されるとは思うんですが、そういった意味では、少しでも駐車場の供用時期を早めていただきたいという部分では、立駐と平面と同時に供用開始をするのか。それとも、できたほうから、例えば平面だとすぐできると思うんですけども、そちらから供用を開始していくのか。それの見通しについてはいかがでしょうか。
稗貫秀次委員#8701 / 10353
◆4番(稗貫秀次委員) 今御答弁いただきましたけども、今までと同じことをやっていたんじゃ駄目なんだと思います。帯広のあらましでとかち帯広空港関係を拝見しましたら、5年間のデータですけども、令和5年度は就航率が99.3%、令和6年度はもう少し上がっているかもしれませんし、搭乗率についても、新型コロナウイルスのときは別にして、今現在、令和5年度では75.9%、乗降客数も64万9,596人ということで、かなり高い数字になっていると思っております。そういった中で認知度が低いってどういうことなのかなって思ったときに、確かにビジネス客中心の搭乗率は高いのかも分かりませんが、観光客の認知が不足しているということだと思います。そういった中でコメント欄を見ますと、東京から帯広に来るに当たって交通の便が悪いんじゃないかというイメージが定着しているということも書かれておりました。そういう意味では、東京から帯広に来るまで飛行機で約1時間半、本当に近いなという。それがもっともっと皆さんに伝わっていくことによって理解が深まっていくと思いますし、もっともっとプロモーションを充実していく必要があると思います。認知度が低いということは、もっと努力することによって認知度が上がっていくということにつながると思いますから、ぜひそういったことを今後検討していただきたいと思っております。
それから、先ほど10番委員さんのほうから空港の駐車場の関係でお話があったかと思います。私も、重ならない部分でお伺いしたいんですけども、空港の駐車場については、予定どおり工事が進捗しているんだと思っております。そういった中で、立体と平面の駐車場、両方同時に工事中だということだと思うんですけども、今南側と北側と2か所臨時的な駐車場がありますけども、非常に使い勝手が悪い。私も実際に使わせていただいてますけども、南側なんか特に奥のほうがずっと行っちゃいまして、道路も砂利道で、キャリーバッグを転がしてくるのに大変苦労して空港の中まで入っていきました。これもいずれ解消されるとは思うんですが、そういった意味では、少しでも駐車場の供用時期を早めていただきたいという部分では、立駐と平面と同時に供用開始をするのか。それとも、できたほうから、例えば平面だとすぐできると思うんですけども、そちらから供用を開始していくのか。それの見通しについてはいかがでしょうか。
大塚徹委員#8702 / 10353
◆5番(大塚徹委員) もう終わります。ぜひとも緊急を要する話なんで、例えばそこの掘ったりなんかするというのが、もうあしたやりますという話にはならないだろう。でも、情報を確保するというのは今日からでもできるはずですから、何か起きる前にぜひともお願いしたい。あそこは、なぜ私が言うのか。河川敷の公園緑地って危ないから、本当に見てごらん。ボールをあそこに打っちゃったら、あれを下りて取る人いるんですから、実際に。下りて取る人が。そうすると、濁流が来た場合、どうなるかということを考えたら、恐ろしい。私はそういう意味で危機管理をちゃんとしてほしいということをお願いして、終わります。
菊地ルツ委員#8703 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 必要性については認識してらっしゃるということでありました。今お答えにあった事業ですけども、それって資格のない方が対象ではないですよね。今働いている方の研修じゃなかったでした。違った、すみません。
藤原健観光交流課長補佐#8704 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 空港の駐車場の工事の進捗状況につきましては、今のところ予定どおりと伺っているところでございます。現在、利用者の皆様には臨時駐車場への駐車等、大変御迷惑をおかけしている状況ではございますが、北海道エアポートのほうでは整備が完了した部分、既に部分供用を開始しているんですが、空港正面の将来的にA駐車場と呼ばれる部分については、白線まで引き終わっておりまして、そこの部分については、もう既に供用を開始しております。引き続き、出来上がったスペースから順次供用開始していくことで、利用者の皆様の不便の解消につなげていって、早期の供用開始を目指したいと考えております。
以上でございます。
藤原健観光交流課長補佐#8705 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 空港の駐車場の工事の進捗状況につきましては、今のところ予定どおりと伺っているところでございます。現在、利用者の皆様には臨時駐車場への駐車等、大変御迷惑をおかけしている状況ではございますが、北海道エアポートのほうでは整備が完了した部分、既に部分供用を開始しているんですが、空港正面の将来的にA駐車場と呼ばれる部分については、白線まで引き終わっておりまして、そこの部分については、もう既に供用を開始しております。引き続き、出来上がったスペースから順次供用開始していくことで、利用者の皆様の不便の解消につなげていって、早期の供用開始を目指したいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#8706 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
工藤進議員#8707 / 10353
◆4番(工藤進議員) 最後、意見を述べさせていただきますが、先ほども言いましたけど、秋田市に視察に行った目的は、秋田市は「住みたい田舎ベストランキング」の若者世代・単身者部門で3年連続全国1位という評価があります。担当者の話では、移住して定住するまでの取組みが大事であり、移住者同士の交流会を年に3回から4回開催していると。マルシェやお母さん同士の集いなど、交流していく中で、定住につながっているとのことであります。毎回50組以上の御家族が集い、盛況であると言っておられました。
本市においても、移住から定住につなげる取組みとして、参考にして調査研究されることを求めまして、この質問は終わります。
以上で質問を終わります。ありがとうございました。
楢山直義副議長#8708 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#8709 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
工藤進議員#8710 / 10353
◆4番(工藤進議員) 最後、意見を述べさせていただきますが、先ほども言いましたけど、秋田市に視察に行った目的は、秋田市は「住みたい田舎ベストランキング」の若者世代・単身者部門で3年連続全国1位という評価があります。担当者の話では、移住して定住するまでの取組みが大事であり、移住者同士の交流会を年に3回から4回開催していると。マルシェやお母さん同士の集いなど、交流していく中で、定住につながっているとのことであります。毎回50組以上の御家族が集い、盛況であると言っておられました。
本市においても、移住から定住につなげる取組みとして、参考にして調査研究されることを求めまして、この質問は終わります。
以上で質問を終わります。ありがとうございました。
楢山直義副議長#8711 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
西田健一学校教育部参事#8712 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 各学校におきましては、北海道教育委員会からの通知を踏まえ、自校の危機管理マニュアルを見直し、ヒグマ出没時の対応を追加しております。
また、管理職は、近隣にヒグマが出没したり痕跡が発見された場合は、把握した情報を基に登下校時における児童・生徒の安全確保に向けた対応を検討し、その結果を保護者に対して帯広市子供安全ネットワークなどで連絡したり、あるいは登校後であれば、屋外活動を中止したりする判断を行うこととしております。
学校においては、近隣にヒグマが出没している情報や痕跡があった場合、児童・生徒に対して一人で出歩かない、早朝や夜間の外出を控えるなどの指導を行っているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8713 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
西田健一学校教育部参事#8714 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 各学校におきましては、北海道教育委員会からの通知を踏まえ、自校の危機管理マニュアルを見直し、ヒグマ出没時の対応を追加しております。
また、管理職は、近隣にヒグマが出没したり痕跡が発見された場合は、把握した情報を基に登下校時における児童・生徒の安全確保に向けた対応を検討し、その結果を保護者に対して帯広市子供安全ネットワークなどで連絡したり、あるいは登校後であれば、屋外活動を中止したりする判断を行うこととしております。
学校においては、近隣にヒグマが出没している情報や痕跡があった場合、児童・生徒に対して一人で出歩かない、早朝や夜間の外出を控えるなどの指導を行っているところでございます。
以上でございます。
西田健一学校教育部参事#8715 / 10353
◎西田健一学校教育部参事 各学校におきましては、北海道教育委員会からの通知を踏まえ、自校の危機管理マニュアルを見直し、ヒグマ出没時の対応を追加しております。
また、管理職は、近隣にヒグマが出没したり痕跡が発見された場合は、把握した情報を基に登下校時における児童・生徒の安全確保に向けた対応を検討し、その結果を保護者に対して帯広市子供安全ネットワークなどで連絡したり、あるいは登校後であれば、屋外活動を中止したりする判断を行うこととしております。
学校においては、近隣にヒグマが出没している情報や痕跡があった場合、児童・生徒に対して一人で出歩かない、早朝や夜間の外出を控えるなどの指導を行っているところでございます。
以上でございます。
大塚徹委員#8716 / 10353
◆5番(大塚徹委員) もう終わります。ぜひとも緊急を要する話なんで、例えばそこの掘ったりなんかするというのが、もうあしたやりますという話にはならないだろう。でも、情報を確保するというのは今日からでもできるはずですから、何か起きる前にぜひともお願いしたい。あそこは、なぜ私が言うのか。河川敷の公園緑地って危ないから、本当に見てごらん。ボールをあそこに打っちゃったら、あれを下りて取る人いるんですから、実際に。下りて取る人が。そうすると、濁流が来た場合、どうなるかということを考えたら、恐ろしい。私はそういう意味で危機管理をちゃんとしてほしいということをお願いして、終わります。
大塚徹委員#8717 / 10353
◆5番(大塚徹委員) もう終わります。ぜひとも緊急を要する話なんで、例えばそこの掘ったりなんかするというのが、もうあしたやりますという話にはならないだろう。でも、情報を確保するというのは今日からでもできるはずですから、何か起きる前にぜひともお願いしたい。あそこは、なぜ私が言うのか。河川敷の公園緑地って危ないから、本当に見てごらん。ボールをあそこに打っちゃったら、あれを下りて取る人いるんですから、実際に。下りて取る人が。そうすると、濁流が来た場合、どうなるかということを考えたら、恐ろしい。私はそういう意味で危機管理をちゃんとしてほしいということをお願いして、終わります。
藤原健観光交流課長補佐#8718 / 10353
◎藤原健観光交流課長補佐 空港の駐車場の工事の進捗状況につきましては、今のところ予定どおりと伺っているところでございます。現在、利用者の皆様には臨時駐車場への駐車等、大変御迷惑をおかけしている状況ではございますが、北海道エアポートのほうでは整備が完了した部分、既に部分供用を開始しているんですが、空港正面の将来的にA駐車場と呼ばれる部分については、白線まで引き終わっておりまして、そこの部分については、もう既に供用を開始しております。引き続き、出来上がったスペースから順次供用開始していくことで、利用者の皆様の不便の解消につなげていって、早期の供用開始を目指したいと考えております。
以上でございます。
工藤進議員#8719 / 10353
◆4番(工藤進議員) 最後、意見を述べさせていただきますが、先ほども言いましたけど、秋田市に視察に行った目的は、秋田市は「住みたい田舎ベストランキング」の若者世代・単身者部門で3年連続全国1位という評価があります。担当者の話では、移住して定住するまでの取組みが大事であり、移住者同士の交流会を年に3回から4回開催していると。マルシェやお母さん同士の集いなど、交流していく中で、定住につながっているとのことであります。毎回50組以上の御家族が集い、盛況であると言っておられました。
本市においても、移住から定住につなげる取組みとして、参考にして調査研究されることを求めまして、この質問は終わります。
以上で質問を終わります。ありがとうございました。
横山明美議長#8720 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
菊地ルツ委員#8721 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 必要性については認識してらっしゃるということでありました。今お答えにあった事業ですけども、それって資格のない方が対象ではないですよね。今働いている方の研修じゃなかったでした。違った、すみません。
楢山直義副議長#8722 / 10353
○楢山直義副議長 以上で工藤進議員の発言は終わりました。
次に、今識史議員から発言の通告があります。
7番今識史議員、登壇願います。
〔7番今識史議員・登壇・拍手〕
稗貫秀次委員#8723 / 10353
◆4番(稗貫秀次委員) 分かりました。ぜひ、一日も早く駐車場が完成して、利便性の向上を図られることを期待をしたいと思っております。
あと、先ほど1番委員さんからもありましたとおり、韓国との定期便、インバウンド、アウトバウンドのお話もありました。私も一部同じようなことを思っておりまして、そういった部分で、何か今回の誘致というか乗り入れという部分は、韓国目線のほうが優位になっているのかなというような気がしてなりません。そういった部分で、なぜそういうことになるかというと、空港の発着時間、もしアウトバウンドで帯広から、十勝から韓国に行って、9時に清州空港について、先ほどソウルという話もありましたけど、ソウルまで行くのに1時間半ぐらいかかるようであります。そういった意味でいくと、当日は行ったら寝るだけですよね。ですから、前乗りするというイメージなんでしょうか。韓国というのは、私が思うに本当に近い隣国ということで、テレビ文化、ドラマ等、映画含めてすごい親しみを持ってますし、食文化でも焼き肉だとかキムチだとかおいしいものがたくさんあると思っていますから、そういう部分で日本から行って向こうで観光を楽しむという部分も大いに拡大していくということで、相互理解が深まりますし、路線の定着につながると思っております。そういった部分を含めて、今後は韓国側と帯広との間のしっかりとした話合いをして、もう少し発着時間の見直しだとか、場合によっては日本からの航空会社も乗り入れてもらうだとか、そんなことを図りながら、十勝、日本人と韓国人との交流を深めていただけるように努力していただきたいと、そういうことを申し上げまして、この空港の関係は終わりたいと思います。
それから、日高山脈襟裳十勝国立公園の話ですけども、今のところ、これからやることをいろいろ考えておられると思いますので、今日のところは提案ということでお話をさせていただきたいと思いますけども、皆さん、日高山脈襟裳十勝国立公園って随分長ったらしい名前だということで、なかなか認知してもらうにもハードルが高いんじゃないかと私は思います。
そういった中で、日本にある国立公園の正式名称をどれだけの人が知っているのかなということなんですけども、住んでいるところと密接に関係しているだとか、よほど国立公園のファンだとかマニアなら分かるかもしれませんけども、例えば中部山岳国立公園と聞いて、ほとんどの人はどこだろうってぴんとこないと思います。対して、日本アルプスということで、北アルプス、南アルプス、中央アルプスと聞いて、登山に興味のない人でも記憶の片隅に残っている人は結構な数になるんじゃないかと思います。これは、アルプスというのは、当然ヨーロッパの中央に位置する世界最大の山脈でありますけども、こういったアルプス山脈と日本の地域の日本アルプスと呼ばれるところが似ているということで、こういう名称がついたと思っております。身近なところで考えると、北海道では、山もそういう似たような名前というか俗名をつけるケースがありますよね。例えば、羊蹄山というと蝦夷富士、利尻山ですと利尻富士、羅臼岳は知床富士、道東にある雄阿寒岳は阿寒富士、こんなことで、そういう有名なところとコラボすることによって親しみを持ってもらえるんじゃないかと思っております。
いろいろと調べていくうちに、御当地アルプス、ミニアルプスというカテゴリーのくくりがあって、観光推進のブランド化を行っている地域が多数見受けられました。北海道には、まだこの御当地アルプスはありませんけれども、北海道の山でブランド化が成立しているものに大雪山という山があります。大雪山イコール北海道で一番高い旭岳を含む山ということでありますが、日本百名山にも含まれて、さらに先ほどもお話のありました神々が遊ぶ庭のサブタイトル、キャッチコピーに関しての広告戦略は、ストーリー性や記憶に残るものであります。つまり、北海道の山をイメージするもので、最も手ごわい相手が大雪山であり、日高山脈は大雪山と同等かそれ以上の認知度、知名度を目指さなければならないと思っております。
そこで、全国で見られる御当地アルプスの地名を見て、きっと最強になり得るであろう認知度の高い都道府県名である北海道を冠にした名称、北海道アルプスを日高山脈の通称、俗称として用いて、日高・十勝の観光推進のブランド化を提案したいと思います。
なお、昨今の風潮を見ておりますと、登山だとかトレッキング、キャンプなどのアウトドア関連、これは帯広が今一生懸命に取り組んでおりますけども、こういったもののグッズだとかデザイン性の高いものが好まれているように思います。北海道アルプスなどは、グッズ展開を行うにしても本当に絶好の機会だと思いますし、もちろんデザイナーだとかイラストレーターをしっかりとした人にお願いをして、若い方や女性の意見を聞く上で選定していく必要があると思います。
北海道アルプスの呼称は、非常に高いブランド性を有していますので、他地域、例えば大雪山や富良野周辺の十勝岳連峰などに先を越されないように、早急に手を打つ必要があると思います。その上で、日高山脈襟裳十勝国立公園を有する日高・十勝の関係自治体、市町村が一丸となってブランド化を進めていく、こんな提案をしていただきたいと思います。やわく言うと、今「ウマ娘」というアニメがあります。それは、もう若い人がどんどんとそこに入っていっているということで、私はよく分からないんですけども、そういう意味では、山娘というものをつくって盛り上げていく、こんなこともいろいろ案としてはあると思いますので、ぜひ今言ったことを、提案を受け止めていただいて、関係自治体で協議をしていただきたい、それを強くお願い申し上げまして、終わります。
阿部恭子介護高齢福祉課長#8724 / 10353
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 まず、制度の御質問に関してですけれども、こちらは資格が今介護事業所で働いていて資格を持っていない方が、研修を受けて資格を取るといった際に、その研修の費用を一部助成するというものになってございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#8725 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#8726 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
稗貫秀次委員#8727 / 10353
◆4番(稗貫秀次委員) 分かりました。ぜひ、一日も早く駐車場が完成して、利便性の向上を図られることを期待をしたいと思っております。
あと、先ほど1番委員さんからもありましたとおり、韓国との定期便、インバウンド、アウトバウンドのお話もありました。私も一部同じようなことを思っておりまして、そういった部分で、何か今回の誘致というか乗り入れという部分は、韓国目線のほうが優位になっているのかなというような気がしてなりません。そういった部分で、なぜそういうことになるかというと、空港の発着時間、もしアウトバウンドで帯広から、十勝から韓国に行って、9時に清州空港について、先ほどソウルという話もありましたけど、ソウルまで行くのに1時間半ぐらいかかるようであります。そういった意味でいくと、当日は行ったら寝るだけですよね。ですから、前乗りするというイメージなんでしょうか。韓国というのは、私が思うに本当に近い隣国ということで、テレビ文化、ドラマ等、映画含めてすごい親しみを持ってますし、食文化でも焼き肉だとかキムチだとかおいしいものがたくさんあると思っていますから、そういう部分で日本から行って向こうで観光を楽しむという部分も大いに拡大していくということで、相互理解が深まりますし、路線の定着につながると思っております。そういった部分を含めて、今後は韓国側と帯広との間のしっかりとした話合いをして、もう少し発着時間の見直しだとか、場合によっては日本からの航空会社も乗り入れてもらうだとか、そんなことを図りながら、十勝、日本人と韓国人との交流を深めていただけるように努力していただきたいと、そういうことを申し上げまして、この空港の関係は終わりたいと思います。
それから、日高山脈襟裳十勝国立公園の話ですけども、今のところ、これからやることをいろいろ考えておられると思いますので、今日のところは提案ということでお話をさせていただきたいと思いますけども、皆さん、日高山脈襟裳十勝国立公園って随分長ったらしい名前だということで、なかなか認知してもらうにもハードルが高いんじゃないかと私は思います。
そういった中で、日本にある国立公園の正式名称をどれだけの人が知っているのかなということなんですけども、住んでいるところと密接に関係しているだとか、よほど国立公園のファンだとかマニアなら分かるかもしれませんけども、例えば中部山岳国立公園と聞いて、ほとんどの人はどこだろうってぴんとこないと思います。対して、日本アルプスということで、北アルプス、南アルプス、中央アルプスと聞いて、登山に興味のない人でも記憶の片隅に残っている人は結構な数になるんじゃないかと思います。これは、アルプスというのは、当然ヨーロッパの中央に位置する世界最大の山脈でありますけども、こういったアルプス山脈と日本の地域の日本アルプスと呼ばれるところが似ているということで、こういう名称がついたと思っております。身近なところで考えると、北海道では、山もそういう似たような名前というか俗名をつけるケースがありますよね。例えば、羊蹄山というと蝦夷富士、利尻山ですと利尻富士、羅臼岳は知床富士、道東にある雄阿寒岳は阿寒富士、こんなことで、そういう有名なところとコラボすることによって親しみを持ってもらえるんじゃないかと思っております。
いろいろと調べていくうちに、御当地アルプス、ミニアルプスというカテゴリーのくくりがあって、観光推進のブランド化を行っている地域が多数見受けられました。北海道には、まだこの御当地アルプスはありませんけれども、北海道の山でブランド化が成立しているものに大雪山という山があります。大雪山イコール北海道で一番高い旭岳を含む山ということでありますが、日本百名山にも含まれて、さらに先ほどもお話のありました神々が遊ぶ庭のサブタイトル、キャッチコピーに関しての広告戦略は、ストーリー性や記憶に残るものであります。つまり、北海道の山をイメージするもので、最も手ごわい相手が大雪山であり、日高山脈は大雪山と同等かそれ以上の認知度、知名度を目指さなければならないと思っております。
そこで、全国で見られる御当地アルプスの地名を見て、きっと最強になり得るであろう認知度の高い都道府県名である北海道を冠にした名称、北海道アルプスを日高山脈の通称、俗称として用いて、日高・十勝の観光推進のブランド化を提案したいと思います。
なお、昨今の風潮を見ておりますと、登山だとかトレッキング、キャンプなどのアウトドア関連、これは帯広が今一生懸命に取り組んでおりますけども、こういったもののグッズだとかデザイン性の高いものが好まれているように思います。北海道アルプスなどは、グッズ展開を行うにしても本当に絶好の機会だと思いますし、もちろんデザイナーだとかイラストレーターをしっかりとした人にお願いをして、若い方や女性の意見を聞く上で選定していく必要があると思います。
北海道アルプスの呼称は、非常に高いブランド性を有していますので、他地域、例えば大雪山や富良野周辺の十勝岳連峰などに先を越されないように、早急に手を打つ必要があると思います。その上で、日高山脈襟裳十勝国立公園を有する日高・十勝の関係自治体、市町村が一丸となってブランド化を進めていく、こんな提案をしていただきたいと思います。やわく言うと、今「ウマ娘」というアニメがあります。それは、もう若い人がどんどんとそこに入っていっているということで、私はよく分からないんですけども、そういう意味では、山娘というものをつくって盛り上げていく、こんなこともいろいろ案としてはあると思いますので、ぜひ今言ったことを、提案を受け止めていただいて、関係自治体で協議をしていただきたい、それを強くお願い申し上げまして、終わります。
服部哲也学校教育部長#8728 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 現在、第2回目の追加申請を行っているところでありまして、結果につきましては6月中に示される予定と伺っております。今回、当初申請の大半が不採択となったことによりまして、想定していた工期に遅れが生じるなど影響が生じている状況であり、今後の追加申請の結果を踏まえ、事業全体の影響が最小限となるよう対応してまいりたいと考えております。
以上であります。
菊地ルツ委員長#8729 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
服部哲也学校教育部長#8730 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 現在、第2回目の追加申請を行っているところでありまして、結果につきましては6月中に示される予定と伺っております。今回、当初申請の大半が不採択となったことによりまして、想定していた工期に遅れが生じるなど影響が生じている状況であり、今後の追加申請の結果を踏まえ、事業全体の影響が最小限となるよう対応してまいりたいと考えております。
以上であります。
阿部恭子介護高齢福祉課長#8731 / 10353
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 まず、制度の御質問に関してですけれども、こちらは資格が今介護事業所で働いていて資格を持っていない方が、研修を受けて資格を取るといった際に、その研修の費用を一部助成するというものになってございます。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#8732 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 現在、第2回目の追加申請を行っているところでありまして、結果につきましては6月中に示される予定と伺っております。今回、当初申請の大半が不採択となったことによりまして、想定していた工期に遅れが生じるなど影響が生じている状況であり、今後の追加申請の結果を踏まえ、事業全体の影響が最小限となるよう対応してまいりたいと考えております。
以上であります。
楢山直義副議長#8733 / 10353
○楢山直義副議長 以上で工藤進議員の発言は終わりました。
次に、今識史議員から発言の通告があります。
7番今識史議員、登壇願います。
〔7番今識史議員・登壇・拍手〕
稗貫秀次委員#8734 / 10353
◆4番(稗貫秀次委員) 分かりました。ぜひ、一日も早く駐車場が完成して、利便性の向上を図られることを期待をしたいと思っております。
あと、先ほど1番委員さんからもありましたとおり、韓国との定期便、インバウンド、アウトバウンドのお話もありました。私も一部同じようなことを思っておりまして、そういった部分で、何か今回の誘致というか乗り入れという部分は、韓国目線のほうが優位になっているのかなというような気がしてなりません。そういった部分で、なぜそういうことになるかというと、空港の発着時間、もしアウトバウンドで帯広から、十勝から韓国に行って、9時に清州空港について、先ほどソウルという話もありましたけど、ソウルまで行くのに1時間半ぐらいかかるようであります。そういった意味でいくと、当日は行ったら寝るだけですよね。ですから、前乗りするというイメージなんでしょうか。韓国というのは、私が思うに本当に近い隣国ということで、テレビ文化、ドラマ等、映画含めてすごい親しみを持ってますし、食文化でも焼き肉だとかキムチだとかおいしいものがたくさんあると思っていますから、そういう部分で日本から行って向こうで観光を楽しむという部分も大いに拡大していくということで、相互理解が深まりますし、路線の定着につながると思っております。そういった部分を含めて、今後は韓国側と帯広との間のしっかりとした話合いをして、もう少し発着時間の見直しだとか、場合によっては日本からの航空会社も乗り入れてもらうだとか、そんなことを図りながら、十勝、日本人と韓国人との交流を深めていただけるように努力していただきたいと、そういうことを申し上げまして、この空港の関係は終わりたいと思います。
それから、日高山脈襟裳十勝国立公園の話ですけども、今のところ、これからやることをいろいろ考えておられると思いますので、今日のところは提案ということでお話をさせていただきたいと思いますけども、皆さん、日高山脈襟裳十勝国立公園って随分長ったらしい名前だということで、なかなか認知してもらうにもハードルが高いんじゃないかと私は思います。
そういった中で、日本にある国立公園の正式名称をどれだけの人が知っているのかなということなんですけども、住んでいるところと密接に関係しているだとか、よほど国立公園のファンだとかマニアなら分かるかもしれませんけども、例えば中部山岳国立公園と聞いて、ほとんどの人はどこだろうってぴんとこないと思います。対して、日本アルプスということで、北アルプス、南アルプス、中央アルプスと聞いて、登山に興味のない人でも記憶の片隅に残っている人は結構な数になるんじゃないかと思います。これは、アルプスというのは、当然ヨーロッパの中央に位置する世界最大の山脈でありますけども、こういったアルプス山脈と日本の地域の日本アルプスと呼ばれるところが似ているということで、こういう名称がついたと思っております。身近なところで考えると、北海道では、山もそういう似たような名前というか俗名をつけるケースがありますよね。例えば、羊蹄山というと蝦夷富士、利尻山ですと利尻富士、羅臼岳は知床富士、道東にある雄阿寒岳は阿寒富士、こんなことで、そういう有名なところとコラボすることによって親しみを持ってもらえるんじゃないかと思っております。
いろいろと調べていくうちに、御当地アルプス、ミニアルプスというカテゴリーのくくりがあって、観光推進のブランド化を行っている地域が多数見受けられました。北海道には、まだこの御当地アルプスはありませんけれども、北海道の山でブランド化が成立しているものに大雪山という山があります。大雪山イコール北海道で一番高い旭岳を含む山ということでありますが、日本百名山にも含まれて、さらに先ほどもお話のありました神々が遊ぶ庭のサブタイトル、キャッチコピーに関しての広告戦略は、ストーリー性や記憶に残るものであります。つまり、北海道の山をイメージするもので、最も手ごわい相手が大雪山であり、日高山脈は大雪山と同等かそれ以上の認知度、知名度を目指さなければならないと思っております。
そこで、全国で見られる御当地アルプスの地名を見て、きっと最強になり得るであろう認知度の高い都道府県名である北海道を冠にした名称、北海道アルプスを日高山脈の通称、俗称として用いて、日高・十勝の観光推進のブランド化を提案したいと思います。
なお、昨今の風潮を見ておりますと、登山だとかトレッキング、キャンプなどのアウトドア関連、これは帯広が今一生懸命に取り組んでおりますけども、こういったもののグッズだとかデザイン性の高いものが好まれているように思います。北海道アルプスなどは、グッズ展開を行うにしても本当に絶好の機会だと思いますし、もちろんデザイナーだとかイラストレーターをしっかりとした人にお願いをして、若い方や女性の意見を聞く上で選定していく必要があると思います。
北海道アルプスの呼称は、非常に高いブランド性を有していますので、他地域、例えば大雪山や富良野周辺の十勝岳連峰などに先を越されないように、早急に手を打つ必要があると思います。その上で、日高山脈襟裳十勝国立公園を有する日高・十勝の関係自治体、市町村が一丸となってブランド化を進めていく、こんな提案をしていただきたいと思います。やわく言うと、今「ウマ娘」というアニメがあります。それは、もう若い人がどんどんとそこに入っていっているということで、私はよく分からないんですけども、そういう意味では、山娘というものをつくって盛り上げていく、こんなこともいろいろ案としてはあると思いますので、ぜひ今言ったことを、提案を受け止めていただいて、関係自治体で協議をしていただきたい、それを強くお願い申し上げまして、終わります。
木幡裕之議員#8735 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 取組みについては理解いたしました。でもしかし、やはり海産物が上位を占めているわけですから、引き続き御努力をお願いいたします。それによって効果が伴うことを御期待いたします。
それでは、寄附者に満足していただける返礼品を用意するためには、市が事前にその内容をしっかり確認する必要があると思いますが、出店業者との面談等を行っているのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#8736 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 取組みについては理解いたしました。でもしかし、やはり海産物が上位を占めているわけですから、引き続き御努力をお願いいたします。それによって効果が伴うことを御期待いたします。
それでは、寄附者に満足していただける返礼品を用意するためには、市が事前にその内容をしっかり確認する必要があると思いますが、出店業者との面談等を行っているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#8737 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#8738 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#8739 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
木幡裕之議員#8740 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 取組みについては理解いたしました。でもしかし、やはり海産物が上位を占めているわけですから、引き続き御努力をお願いいたします。それによって効果が伴うことを御期待いたします。
それでは、寄附者に満足していただける返礼品を用意するためには、市が事前にその内容をしっかり確認する必要があると思いますが、出店業者との面談等を行っているのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#8741 / 10353
○楢山直義副議長 以上で工藤進議員の発言は終わりました。
次に、今識史議員から発言の通告があります。
7番今識史議員、登壇願います。
〔7番今識史議員・登壇・拍手〕
西本嘉伸委員長#8742 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員#8743 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。大変失礼いたしました。
そうなんですね。そうすると、そういう方でもどんどん資格取得のために研修受けてくださいということですので、そこはどんどんアピールしていただいて、離職率の話もありました。資格がある方は離職率が低いと。資格のない方が離職率が高いということもありましたので、そこは今ある事業を活用するという意味でも、ぜひより積極的にアピールというか何というんでしょうか、お勧めをしていただきたいなと思います。人材確保というのは、これも喫緊の課題でありまして、介護関係だけではないんですけれども、これ事業所さんだけではなかなか解決には至らないということであります。近隣町村も同じような状況にある中で、定住自立圏の中でそのような取組みも必要ではないかと考えますけれども、市の見解について伺います。
菊地ルツ委員#8744 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。大変失礼いたしました。
そうなんですね。そうすると、そういう方でもどんどん資格取得のために研修受けてくださいということですので、そこはどんどんアピールしていただいて、離職率の話もありました。資格がある方は離職率が低いと。資格のない方が離職率が高いということもありましたので、そこは今ある事業を活用するという意味でも、ぜひより積極的にアピールというか何というんでしょうか、お勧めをしていただきたいなと思います。人材確保というのは、これも喫緊の課題でありまして、介護関係だけではないんですけれども、これ事業所さんだけではなかなか解決には至らないということであります。近隣町村も同じような状況にある中で、定住自立圏の中でそのような取組みも必要ではないかと考えますけれども、市の見解について伺います。
楢山直義副議長#8745 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#8746 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
西本嘉伸委員長#8747 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
今識史議員#8748 / 10353
◆7番(今識史議員) 通告に従いまして、私からは2点お伺いをいたします。
まず初めに、共同親権について。
2000年代初頭より面会交流や養育費未払い問題などが顕在化、諸外国の制度との比較研究、国会内外での法制調査や議論が開始され始め、2011年には、民法第766条等の改正時の附帯決議に導入明記、その後、2019年には、国連・子どもの権利委員会から法改正勧告を受け、法務省で研究議論に2年、法改正議論に3年、国会審議を経て、昨年5月に共同親権制を含む民法等の一部を改正する法律が成立、来年5月までに施行されるものとなっております。
この改正民法第817条12では、父母は、婚姻関係の有無にかかわらず、子に関する権利と利益のため、互いに人格を尊重し協力をしなければならないと明確化されました。このことから、このたびの法改正が、父母の損得を主軸としたものではなく、子供の権利を守るための法改正であることが理解できます。親にとって離婚とは、自らの選択ですが、子供にとっては、環境変化の強制とそれに伴う喪失体験です。加えて、国連からの法改正勧告の発端にもなった連れ去りは、子どもの権利条約にも違反する行為です。
そこで、共同親権と子どもの権利条約の親和性についてどのように捉えているのか、市の見解をお伺いします。
次に、二地域居住について。
二地域居住とは、都市部と地方など、2つ以上の地域に生活拠点を持つ暮らし方です。場所を選ばず働けるリモートワークなど、新しい働き方と組み合わせることで、多様なライフスタイルを実現するものです。都市住民の地方への人の流れを生み出し、地域の担い手不足の解消、消費による需要創出、ビジネスチャンスの拡大などを通じた地方創生にもつながると期待されます。まずは、二地域居住に関わる帯広市の認識をお伺いします。
以上、2点とさせていただきます。
今識史議員#8749 / 10353
◆7番(今識史議員) 通告に従いまして、私からは2点お伺いをいたします。
まず初めに、共同親権について。
2000年代初頭より面会交流や養育費未払い問題などが顕在化、諸外国の制度との比較研究、国会内外での法制調査や議論が開始され始め、2011年には、民法第766条等の改正時の附帯決議に導入明記、その後、2019年には、国連・子どもの権利委員会から法改正勧告を受け、法務省で研究議論に2年、法改正議論に3年、国会審議を経て、昨年5月に共同親権制を含む民法等の一部を改正する法律が成立、来年5月までに施行されるものとなっております。
この改正民法第817条12では、父母は、婚姻関係の有無にかかわらず、子に関する権利と利益のため、互いに人格を尊重し協力をしなければならないと明確化されました。このことから、このたびの法改正が、父母の損得を主軸としたものではなく、子供の権利を守るための法改正であることが理解できます。親にとって離婚とは、自らの選択ですが、子供にとっては、環境変化の強制とそれに伴う喪失体験です。加えて、国連からの法改正勧告の発端にもなった連れ去りは、子どもの権利条約にも違反する行為です。
そこで、共同親権と子どもの権利条約の親和性についてどのように捉えているのか、市の見解をお伺いします。
次に、二地域居住について。
二地域居住とは、都市部と地方など、2つ以上の地域に生活拠点を持つ暮らし方です。場所を選ばず働けるリモートワークなど、新しい働き方と組み合わせることで、多様なライフスタイルを実現するものです。都市住民の地方への人の流れを生み出し、地域の担い手不足の解消、消費による需要創出、ビジネスチャンスの拡大などを通じた地方創生にもつながると期待されます。まずは、二地域居住に関わる帯広市の認識をお伺いします。
以上、2点とさせていただきます。
西本嘉伸委員長#8750 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
稗貫秀次議員#8751 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 過去に、帯広小学校でヒグマが駆除されたケースも先ほどお話ししましたが、また郊外の学校では熊が出没する可能性もそれなりに高いと思うので、登下校時等、しっかり子供たちに安全対策を学んでいただいて、対策をお願いしたいと思います。
次に、実際に捕獲したヒグマの処分ですけれども、ほかの自治体の状況を聞くと、なかなか処分が追いつかないというケースもあるように聞いておりますが、帯広市の処分方法について伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#8752 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 過去に、帯広小学校でヒグマが駆除されたケースも先ほどお話ししましたが、また郊外の学校では熊が出没する可能性もそれなりに高いと思うので、登下校時等、しっかり子供たちに安全対策を学んでいただいて、対策をお願いしたいと思います。
次に、実際に捕獲したヒグマの処分ですけれども、ほかの自治体の状況を聞くと、なかなか処分が追いつかないというケースもあるように聞いておりますが、帯広市の処分方法について伺いたいと思います。
今識史議員#8753 / 10353
◆7番(今識史議員) 通告に従いまして、私からは2点お伺いをいたします。
まず初めに、共同親権について。
2000年代初頭より面会交流や養育費未払い問題などが顕在化、諸外国の制度との比較研究、国会内外での法制調査や議論が開始され始め、2011年には、民法第766条等の改正時の附帯決議に導入明記、その後、2019年には、国連・子どもの権利委員会から法改正勧告を受け、法務省で研究議論に2年、法改正議論に3年、国会審議を経て、昨年5月に共同親権制を含む民法等の一部を改正する法律が成立、来年5月までに施行されるものとなっております。
この改正民法第817条12では、父母は、婚姻関係の有無にかかわらず、子に関する権利と利益のため、互いに人格を尊重し協力をしなければならないと明確化されました。このことから、このたびの法改正が、父母の損得を主軸としたものではなく、子供の権利を守るための法改正であることが理解できます。親にとって離婚とは、自らの選択ですが、子供にとっては、環境変化の強制とそれに伴う喪失体験です。加えて、国連からの法改正勧告の発端にもなった連れ去りは、子どもの権利条約にも違反する行為です。
そこで、共同親権と子どもの権利条約の親和性についてどのように捉えているのか、市の見解をお伺いします。
次に、二地域居住について。
二地域居住とは、都市部と地方など、2つ以上の地域に生活拠点を持つ暮らし方です。場所を選ばず働けるリモートワークなど、新しい働き方と組み合わせることで、多様なライフスタイルを実現するものです。都市住民の地方への人の流れを生み出し、地域の担い手不足の解消、消費による需要創出、ビジネスチャンスの拡大などを通じた地方創生にもつながると期待されます。まずは、二地域居住に関わる帯広市の認識をお伺いします。
以上、2点とさせていただきます。
楢山直義副議長#8754 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
稗貫秀次議員#8755 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 過去に、帯広小学校でヒグマが駆除されたケースも先ほどお話ししましたが、また郊外の学校では熊が出没する可能性もそれなりに高いと思うので、登下校時等、しっかり子供たちに安全対策を学んでいただいて、対策をお願いしたいと思います。
次に、実際に捕獲したヒグマの処分ですけれども、ほかの自治体の状況を聞くと、なかなか処分が追いつかないというケースもあるように聞いておりますが、帯広市の処分方法について伺いたいと思います。
菊地ルツ委員長#8756 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時32分休憩
────────
午後4時33分再開
菊地ルツ委員長#8757 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時32分休憩
────────
午後4時33分再開
菊地ルツ委員長#8758 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時32分休憩
────────
午後4時33分再開
横山明美議長#8759 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#8760 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#8761 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#8762 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
菊地ルツ委員長#8763 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#8764 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
吉田誠経済部長#8765 / 10353
◎吉田誠経済部長 返礼品の品質確保に向けましては、返礼品の登録申請の際にその内容を確認するほか、登録後も必要に応じて事業者を訪問し、確認を行っております。また、返礼品の魅力向上も必要でありますので、業務受託者と連携し、既に登録している事業者に向けた勉強会も開催しております。
以上です。
吉田誠経済部長#8766 / 10353
◎吉田誠経済部長 返礼品の品質確保に向けましては、返礼品の登録申請の際にその内容を確認するほか、登録後も必要に応じて事業者を訪問し、確認を行っております。また、返礼品の魅力向上も必要でありますので、業務受託者と連携し、既に登録している事業者に向けた勉強会も開催しております。
以上です。
菊地ルツ委員長#8767 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#8768 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#8769 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
西本嘉伸委員長#8770 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#8771 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
阿部恭子介護高齢福祉課長#8772 / 10353
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 介護人材の確保につきましては、介護報酬の引上げや外国人介護人材の確保、定着のための支援策の充実など本来国で対応すべき課題が大きいものと認識しているところでございますが、全国的に人材不足が慢性している中で、安定的に介護サービスを提供していくためには、地域における取組みも必要であると捉えてございます。第4期十勝定住自立圏共生ビジョンにおきましては、介護士不足の課題に向けた検討について圏域で取り組むこととしておりまして、帯広市におきましても、介護人材育成支援事業の効果等を見極めながら、圏域での連携についても併せて調査研究していく考えでございます。
以上でございます。
石井宏治議員#8773 / 10353
◆26番(石井宏治議員) ただいま部長から、事業全体の影響が最小限となるように対応してまいりたいとの答弁をいただきましたが、この答弁は大事なところであります。
南町中学校の長寿命化改修工事については、今後目玉となる事業でありますし、これから様々な工事に対して入札に参加する事業者にとっては、非常に心配している声や期待している声をいただいております。
それでは次に、国の交付金の状況については理解しましたが、令和7年度は南町中学校の長寿命化改修工事以外に校舎の増築工事も予定していると聞いております。増築に充てることができる負担金も国へ申請していると思いますが、負担金の認定スケジュールと、採択された場合の帯広市の対応についてお伺いいたします。
石井宏治議員#8774 / 10353
◆26番(石井宏治議員) ただいま部長から、事業全体の影響が最小限となるように対応してまいりたいとの答弁をいただきましたが、この答弁は大事なところであります。
南町中学校の長寿命化改修工事については、今後目玉となる事業でありますし、これから様々な工事に対して入札に参加する事業者にとっては、非常に心配している声や期待している声をいただいております。
それでは次に、国の交付金の状況については理解しましたが、令和7年度は南町中学校の長寿命化改修工事以外に校舎の増築工事も予定していると聞いております。増築に充てることができる負担金も国へ申請していると思いますが、負担金の認定スケジュールと、採択された場合の帯広市の対応についてお伺いいたします。
石井宏治議員#8775 / 10353
◆26番(石井宏治議員) ただいま部長から、事業全体の影響が最小限となるように対応してまいりたいとの答弁をいただきましたが、この答弁は大事なところであります。
南町中学校の長寿命化改修工事については、今後目玉となる事業でありますし、これから様々な工事に対して入札に参加する事業者にとっては、非常に心配している声や期待している声をいただいております。
それでは次に、国の交付金の状況については理解しましたが、令和7年度は南町中学校の長寿命化改修工事以外に校舎の増築工事も予定していると聞いております。増築に充てることができる負担金も国へ申請していると思いますが、負担金の認定スケジュールと、採択された場合の帯広市の対応についてお伺いいたします。
阿部恭子介護高齢福祉課長#8776 / 10353
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 介護人材の確保につきましては、介護報酬の引上げや外国人介護人材の確保、定着のための支援策の充実など本来国で対応すべき課題が大きいものと認識しているところでございますが、全国的に人材不足が慢性している中で、安定的に介護サービスを提供していくためには、地域における取組みも必要であると捉えてございます。第4期十勝定住自立圏共生ビジョンにおきましては、介護士不足の課題に向けた検討について圏域で取り組むこととしておりまして、帯広市におきましても、介護人材育成支援事業の効果等を見極めながら、圏域での連携についても併せて調査研究していく考えでございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#8777 / 10353
◎吉田誠経済部長 返礼品の品質確保に向けましては、返礼品の登録申請の際にその内容を確認するほか、登録後も必要に応じて事業者を訪問し、確認を行っております。また、返礼品の魅力向上も必要でありますので、業務受託者と連携し、既に登録している事業者に向けた勉強会も開催しております。
以上です。
横山明美議長#8778 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#8779 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
西本嘉伸委員長#8780 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
西本嘉伸委員長#8781 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#8782 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
3.議案第96号#8783 / 10353
△3.議案第96号 令和5年度帯広市水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について外
米沢則寿市長#8784 / 10353
◎米沢則寿市長 今議員の御質問中、二地域居住についてお答えいたします。
感染症の流行を契機に、自然やゆとりを感じられる地方での暮らしに対するニーズが高まっており、帯広市への移住件数も増加傾向となっています。人口減少が進行する中、新たな人の流れをつくり出すには、移住・定住の促進はもとより、関係人口の拡大を図る視点も重要になってくるものと考えております。
帯広市では、これまで首都圏での移住フェアや相談会への参画をはじめ、企業等との連携によるワーケーション環境の整備や転職を伴わないテレワーク移住への支援金の拡充などに取り組んできております。
また、都市部と地方の両方に生活拠点を持つ二地域居住も、関係人口の拡大や将来的な移住につながることが期待されています。首都圏からアクセスがよく、豊かな自然や食に恵まれている帯広は、地方における居住先としての可能性を有しているものと捉えております。
今後も二地域居住などに関する国や北海道の動向を注視しつつ、十勝・帯広の魅力を発信しながら、移住支援などの取組みを推進してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#8785 / 10353
◎米沢則寿市長 今議員の御質問中、二地域居住についてお答えいたします。
感染症の流行を契機に、自然やゆとりを感じられる地方での暮らしに対するニーズが高まっており、帯広市への移住件数も増加傾向となっています。人口減少が進行する中、新たな人の流れをつくり出すには、移住・定住の促進はもとより、関係人口の拡大を図る視点も重要になってくるものと考えております。
帯広市では、これまで首都圏での移住フェアや相談会への参画をはじめ、企業等との連携によるワーケーション環境の整備や転職を伴わないテレワーク移住への支援金の拡充などに取り組んできております。
また、都市部と地方の両方に生活拠点を持つ二地域居住も、関係人口の拡大や将来的な移住につながることが期待されています。首都圏からアクセスがよく、豊かな自然や食に恵まれている帯広は、地方における居住先としての可能性を有しているものと捉えております。
今後も二地域居住などに関する国や北海道の動向を注視しつつ、十勝・帯広の魅力を発信しながら、移住支援などの取組みを推進してまいります。
私からは以上であります。
3.議案第9号#8786 / 10353
△3.議案第9号 令和7年度帯広市駐車場事業会計予算について
3.議案第9号#8787 / 10353
△3.議案第9号 令和7年度帯広市駐車場事業会計予算について
3.議案第9号#8788 / 10353
△3.議案第9号 令和7年度帯広市駐車場事業会計予算について
米沢則寿市長#8789 / 10353
◎米沢則寿市長 今議員の御質問中、二地域居住についてお答えいたします。
感染症の流行を契機に、自然やゆとりを感じられる地方での暮らしに対するニーズが高まっており、帯広市への移住件数も増加傾向となっています。人口減少が進行する中、新たな人の流れをつくり出すには、移住・定住の促進はもとより、関係人口の拡大を図る視点も重要になってくるものと考えております。
帯広市では、これまで首都圏での移住フェアや相談会への参画をはじめ、企業等との連携によるワーケーション環境の整備や転職を伴わないテレワーク移住への支援金の拡充などに取り組んできております。
また、都市部と地方の両方に生活拠点を持つ二地域居住も、関係人口の拡大や将来的な移住につながることが期待されています。首都圏からアクセスがよく、豊かな自然や食に恵まれている帯広は、地方における居住先としての可能性を有しているものと捉えております。
今後も二地域居住などに関する国や北海道の動向を注視しつつ、十勝・帯広の魅力を発信しながら、移住支援などの取組みを推進してまいります。
私からは以上であります。
3.議案第96号#8790 / 10353
△3.議案第96号 令和5年度帯広市水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について外
横山明美議長#8791 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
横山明美議長#8792 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
楢山直義副議長#8793 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
3.議案第96号#8794 / 10353
△3.議案第96号 令和5年度帯広市水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について外
小林伸行農政部長#8795 / 10353
◎小林伸行農政部長 捕獲したヒグマの処理につきましては、焼却施設での処分、このほかハンターによる自家消費、また一部は食肉加工施設に持ち込まれ、食肉利用もされております。
一方で、捕獲場所が足場の悪い急斜面や湿地であったり、人手が少ないなど運搬が困難な場合には、各場所で埋設処理されております。
以上です。
楢山直義副議長#8796 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
菊地ルツ委員#8797 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 調査研究ということで、なかなかどうかなという御答弁ではありますけれども、定住自立圏の中で課題として圏域で取り組むというふうなお答えですが、それ実際にどれぐらい動いてますか。
菊地ルツ委員#8798 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 調査研究ということで、なかなかどうかなという御答弁ではありますけれども、定住自立圏の中で課題として圏域で取り組むというふうなお答えですが、それ実際にどれぐらい動いてますか。
横山明美議長#8799 / 10353
○横山明美議長 服部部長。
小林伸行農政部長#8800 / 10353
◎小林伸行農政部長 捕獲したヒグマの処理につきましては、焼却施設での処分、このほかハンターによる自家消費、また一部は食肉加工施設に持ち込まれ、食肉利用もされております。
一方で、捕獲場所が足場の悪い急斜面や湿地であったり、人手が少ないなど運搬が困難な場合には、各場所で埋設処理されております。
以上です。
小林伸行農政部長#8801 / 10353
◎小林伸行農政部長 捕獲したヒグマの処理につきましては、焼却施設での処分、このほかハンターによる自家消費、また一部は食肉加工施設に持ち込まれ、食肉利用もされております。
一方で、捕獲場所が足場の悪い急斜面や湿地であったり、人手が少ないなど運搬が困難な場合には、各場所で埋設処理されております。
以上です。
横山明美議長#8802 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
西本嘉伸委員長#8803 / 10353
○西本嘉伸委員長 次に、議案第9号令和7年度帯広市駐車場事業会計予算を議題といたします。
これから質疑を行います。
西本嘉伸委員長#8804 / 10353
○西本嘉伸委員長 次に、議案第9号令和7年度帯広市駐車場事業会計予算を議題といたします。
これから質疑を行います。
横山明美議長#8805 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#8806 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
菊地ルツ委員長#8807 / 10353
○菊地ルツ委員長 次に、議案第96号令和6年度帯広市水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について、議案第97号令和6年度帯広市下水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第20款衛生費のうち広域水道費、歳出第60款諸支出金のうち水道事業会計支出金及び下水道事業会計支出金及び報告第12号令和6年度帯広市水道事業会計継続費の精算報告についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
楢山直義副議長#8808 / 10353
○楢山直義副議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
楢山直義副議長#8809 / 10353
○楢山直義副議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
楢山直義副議長#8810 / 10353
○楢山直義副議長 石田智之市民福祉部こども健康担当参事。
菊地ルツ委員長#8811 / 10353
○菊地ルツ委員長 次に、議案第96号令和6年度帯広市水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について、議案第97号令和6年度帯広市下水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第20款衛生費のうち広域水道費、歳出第60款諸支出金のうち水道事業会計支出金及び下水道事業会計支出金及び報告第12号令和6年度帯広市水道事業会計継続費の精算報告についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
阿部恭子介護高齢福祉課長#8812 / 10353
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 定住自立圏の取組みの中では、実際にこれまで実施してきた内容としては、圏域の自治体が実施している介護人材の確保に関する事業内容や事業費についての情報共有を行っているところでございます。実際に帯広市におきましても、先ほどから御説明しています介護人材育成支援事業についてもこうしたことを参考にしながら実施を決定してきたところでございまして、今後もこうした情報共有ですとかそうしたものを参考としながら、どういった取組みができるのかということについて考えてまいりたいと考えております。
以上でございます。
阿部恭子介護高齢福祉課長#8813 / 10353
◎阿部恭子介護高齢福祉課長 定住自立圏の取組みの中では、実際にこれまで実施してきた内容としては、圏域の自治体が実施している介護人材の確保に関する事業内容や事業費についての情報共有を行っているところでございます。実際に帯広市におきましても、先ほどから御説明しています介護人材育成支援事業についてもこうしたことを参考にしながら実施を決定してきたところでございまして、今後もこうした情報共有ですとかそうしたものを参考としながら、どういった取組みができるのかということについて考えてまいりたいと考えております。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#8814 / 10353
○西本嘉伸委員長 次に、議案第9号令和7年度帯広市駐車場事業会計予算を議題といたします。
これから質疑を行います。
服部哲也学校教育部長#8815 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 南町中学校の校舎増築に充てるため、公立学校施設整備費国庫負担事業に係る負担金の認定申請を提出しており、認定結果につきましては6月中旬から下旬にかけて示される予定となっております。
校舎の増築工事につきましても、今後の認定結果を踏まえ、交付金の採択状況と併せて対応を検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
木幡裕之議員#8816 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 品質確保や勉強会を開催していることは分かりました。
それでは、ここで確認をさせていただきますが、本市の寄附状況を調べてみますと、令和元年の7,447万3,000円から、令和2年には5億9,115万1,000円と急激に増加しております。その後、令和4年には15億5,833万4,000円となっております。この増加の背景、要因についてお伺いいたします。
服部哲也学校教育部長#8817 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 南町中学校の校舎増築に充てるため、公立学校施設整備費国庫負担事業に係る負担金の認定申請を提出しており、認定結果につきましては6月中旬から下旬にかけて示される予定となっております。
校舎の増築工事につきましても、今後の認定結果を踏まえ、交付金の採択状況と併せて対応を検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#8818 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 南町中学校の校舎増築に充てるため、公立学校施設整備費国庫負担事業に係る負担金の認定申請を提出しており、認定結果につきましては6月中旬から下旬にかけて示される予定となっております。
校舎の増築工事につきましても、今後の認定結果を踏まえ、交付金の採択状況と併せて対応を検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
木幡裕之議員#8819 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 品質確保や勉強会を開催していることは分かりました。
それでは、ここで確認をさせていただきますが、本市の寄附状況を調べてみますと、令和元年の7,447万3,000円から、令和2年には5億9,115万1,000円と急激に増加しております。その後、令和4年には15億5,833万4,000円となっております。この増加の背景、要因についてお伺いいたします。
木幡裕之議員#8820 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 品質確保や勉強会を開催していることは分かりました。
それでは、ここで確認をさせていただきますが、本市の寄附状況を調べてみますと、令和元年の7,447万3,000円から、令和2年には5億9,115万1,000円と急激に増加しております。その後、令和4年には15億5,833万4,000円となっております。この増加の背景、要因についてお伺いいたします。
菊地ルツ委員長#8821 / 10353
○菊地ルツ委員長 次に、議案第96号令和6年度帯広市水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について、議案第97号令和6年度帯広市下水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について、議案第89号令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算認定について中、歳出第20款衛生費のうち広域水道費、歳出第60款諸支出金のうち水道事業会計支出金及び下水道事業会計支出金及び報告第12号令和6年度帯広市水道事業会計継続費の精算報告についてを一括して議題といたします。
これから一括して質疑を行います。
三浦勇利委員#8822 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) では、私のほうから、水道料金の収納率向上対策について、1点伺ってまいります。
令和2年度から令和6年度までの5年間で、水道料金の合計収納率はおおむね92%前後で、横ばいで推移をしております。現年度分についても93%台で、大きな変動はありません。一方で、過年度分については、コロナ禍における給水停止措置の見送りにより低下をしており、その後再開により回復傾向にあるといった答弁が昨年度予算委員会の中で示されておりました。実際に令和6年度の数字を見てみても、2.7ポイント向上しております。
今回、現年度分の収納率向上に絞って伺っていきたいと思っておりますが、まず道内主要都市と比較して、帯広市の現年度分の収納率は高いのか、低いのか、市の認識を伺いたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#8823 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、共同親権制度と子どもの権利条約の親和性につきましてお答えいたします。
父母の離婚に伴う子の養育への深刻な影響や子の養育の多様化など、社会の動向を考慮し、子供の利益を確保するため、令和6年5月に、父母の離婚後の子の養育に関する民法等の規定を改正する法律が成立公布され、公布の日から起算して2年を超えない範囲内において、政令で定める日に施行されることとなっております。
また、子どもの権利条約においては、子供の最善の利益が最優先されることを原則の一つとするほか、第7条では、できる限りその父母を知り、かつその父母によって養育される権利について、第9条では、児童がその父母の意思に反して、その父母から分離されないことを確保するという親子不分離について、第18条では、父母による共同責任について定められております。
今回の法改正と子どもの権利条約いずれにおきましても、子供の利益が考慮されているものと認識しているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#8824 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
佐々木直美委員#8825 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) それでは、駐車場会計の中で、私から1点お伺いいたします。
予算書206ページ、駐車場事業費についてお伺いします。
帯広駅北地下駐車場は、30分ごとに、初回30分は無料ということですけれども、それ以降は100円で利用できる時間駐車のほかに、月1万円で定期駐車が利用できるものと認識しておりますけれども、この定期駐車が、利用枠が埋まっており、予約をして待っている方が多くいるというお話を伺っております。現状で定期駐車の待ち人数はどのぐらいなのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#8826 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) それでは、駐車場会計の中で、私から1点お伺いいたします。
予算書206ページ、駐車場事業費についてお伺いします。
帯広駅北地下駐車場は、30分ごとに、初回30分は無料ということですけれども、それ以降は100円で利用できる時間駐車のほかに、月1万円で定期駐車が利用できるものと認識しておりますけれども、この定期駐車が、利用枠が埋まっており、予約をして待っている方が多くいるというお話を伺っております。現状で定期駐車の待ち人数はどのぐらいなのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#8827 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) それでは、駐車場会計の中で、私から1点お伺いいたします。
予算書206ページ、駐車場事業費についてお伺いします。
帯広駅北地下駐車場は、30分ごとに、初回30分は無料ということですけれども、それ以降は100円で利用できる時間駐車のほかに、月1万円で定期駐車が利用できるものと認識しておりますけれども、この定期駐車が、利用枠が埋まっており、予約をして待っている方が多くいるというお話を伺っております。現状で定期駐車の待ち人数はどのぐらいなのか、お伺いいたします。
菊地ルツ委員#8828 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) これで終わりにいたします。
実際に事業所さんがいろんなところにお願いを、何ていうんでしょうか、あっせん業者さんみたいなところがあるじゃないですか。そういうところで人材を確保したとしても、先ほどもお答えにあったように、途中でほかの国に行ってしまったりだとか、そういったことが珍しくないと伺っております。調査研究で情報共有というふうなお話もありましたけれども、これは急がれる課題だと思うんですね。ですから、ここは早急に取り組んでいただきたいと思いますし、担当課の方がそういった会議には参加されるんだと思いますけれども、ぜひ帯広市中心市として、イニシアチブを取って、これはどんどん進めていかなければならないということで取り組んでいただきたいと思っております。
また、外国人の方が日本に、この地域に暮らしながら仕事に行くということで、地域での暮らしの中でも小さなものから大きなものまで、生活習慣の違いによって地域住民の方との行き違いというかトラブルもあると伺っております。それが市としてどういったサポートができるのかというのはありますけれども、町内会であったりとか、いろんなところで関わり合いながら、この地域で外国人の方と一緒に助けていただきながら、支え合いながら暮らしていけるような、そういった面でのサポートもぜひより一層進めていただきたいということをお願いをして、今日の質問は終わりたいと思います。ありがとうございました。
菊地ルツ委員#8829 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) これで終わりにいたします。
実際に事業所さんがいろんなところにお願いを、何ていうんでしょうか、あっせん業者さんみたいなところがあるじゃないですか。そういうところで人材を確保したとしても、先ほどもお答えにあったように、途中でほかの国に行ってしまったりだとか、そういったことが珍しくないと伺っております。調査研究で情報共有というふうなお話もありましたけれども、これは急がれる課題だと思うんですね。ですから、ここは早急に取り組んでいただきたいと思いますし、担当課の方がそういった会議には参加されるんだと思いますけれども、ぜひ帯広市中心市として、イニシアチブを取って、これはどんどん進めていかなければならないということで取り組んでいただきたいと思っております。
また、外国人の方が日本に、この地域に暮らしながら仕事に行くということで、地域での暮らしの中でも小さなものから大きなものまで、生活習慣の違いによって地域住民の方との行き違いというかトラブルもあると伺っております。それが市としてどういったサポートができるのかというのはありますけれども、町内会であったりとか、いろんなところで関わり合いながら、この地域で外国人の方と一緒に助けていただきながら、支え合いながら暮らしていけるような、そういった面でのサポートもぜひより一層進めていただきたいということをお願いをして、今日の質問は終わりたいと思います。ありがとうございました。
三浦勇利委員#8830 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) では、私のほうから、水道料金の収納率向上対策について、1点伺ってまいります。
令和2年度から令和6年度までの5年間で、水道料金の合計収納率はおおむね92%前後で、横ばいで推移をしております。現年度分についても93%台で、大きな変動はありません。一方で、過年度分については、コロナ禍における給水停止措置の見送りにより低下をしており、その後再開により回復傾向にあるといった答弁が昨年度予算委員会の中で示されておりました。実際に令和6年度の数字を見てみても、2.7ポイント向上しております。
今回、現年度分の収納率向上に絞って伺っていきたいと思っておりますが、まず道内主要都市と比較して、帯広市の現年度分の収納率は高いのか、低いのか、市の認識を伺いたいと思います。
三浦勇利委員#8831 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) では、私のほうから、水道料金の収納率向上対策について、1点伺ってまいります。
令和2年度から令和6年度までの5年間で、水道料金の合計収納率はおおむね92%前後で、横ばいで推移をしております。現年度分についても93%台で、大きな変動はありません。一方で、過年度分については、コロナ禍における給水停止措置の見送りにより低下をしており、その後再開により回復傾向にあるといった答弁が昨年度予算委員会の中で示されておりました。実際に令和6年度の数字を見てみても、2.7ポイント向上しております。
今回、現年度分の収納率向上に絞って伺っていきたいと思っておりますが、まず道内主要都市と比較して、帯広市の現年度分の収納率は高いのか、低いのか、市の認識を伺いたいと思います。
横山明美議長#8832 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#8833 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
楢山直義副議長#8834 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#8835 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#8836 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
稗貫秀次議員#8837 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) テレビでもたまに見るんですけれども、熊の肉ってなかなかおいしいんだということで、都会のレストラン等で鹿肉やイノシシ肉のようにジビエとして提供されているようであります。焼却や埋設処分ではなくて、命を無駄にしないということからも有効活用すべきだと思いますので、加工処理施設との連携、しっかりと取り組んでいただきたいと思っております。
次に、ヒグマの捕獲以外の対策について伺います。
帯広市ではどのようなことを行っているのか伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#8838 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) テレビでもたまに見るんですけれども、熊の肉ってなかなかおいしいんだということで、都会のレストラン等で鹿肉やイノシシ肉のようにジビエとして提供されているようであります。焼却や埋設処分ではなくて、命を無駄にしないということからも有効活用すべきだと思いますので、加工処理施設との連携、しっかりと取り組んでいただきたいと思っております。
次に、ヒグマの捕獲以外の対策について伺います。
帯広市ではどのようなことを行っているのか伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#8839 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) テレビでもたまに見るんですけれども、熊の肉ってなかなかおいしいんだということで、都会のレストラン等で鹿肉やイノシシ肉のようにジビエとして提供されているようであります。焼却や埋設処分ではなくて、命を無駄にしないということからも有効活用すべきだと思いますので、加工処理施設との連携、しっかりと取り組んでいただきたいと思っております。
次に、ヒグマの捕獲以外の対策について伺います。
帯広市ではどのようなことを行っているのか伺いたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#8840 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、共同親権制度と子どもの権利条約の親和性につきましてお答えいたします。
父母の離婚に伴う子の養育への深刻な影響や子の養育の多様化など、社会の動向を考慮し、子供の利益を確保するため、令和6年5月に、父母の離婚後の子の養育に関する民法等の規定を改正する法律が成立公布され、公布の日から起算して2年を超えない範囲内において、政令で定める日に施行されることとなっております。
また、子どもの権利条約においては、子供の最善の利益が最優先されることを原則の一つとするほか、第7条では、できる限りその父母を知り、かつその父母によって養育される権利について、第9条では、児童がその父母の意思に反して、その父母から分離されないことを確保するという親子不分離について、第18条では、父母による共同責任について定められております。
今回の法改正と子どもの権利条約いずれにおきましても、子供の利益が考慮されているものと認識しているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8841 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 御質問中、共同親権制度と子どもの権利条約の親和性につきましてお答えいたします。
父母の離婚に伴う子の養育への深刻な影響や子の養育の多様化など、社会の動向を考慮し、子供の利益を確保するため、令和6年5月に、父母の離婚後の子の養育に関する民法等の規定を改正する法律が成立公布され、公布の日から起算して2年を超えない範囲内において、政令で定める日に施行されることとなっております。
また、子どもの権利条約においては、子供の最善の利益が最優先されることを原則の一つとするほか、第7条では、できる限りその父母を知り、かつその父母によって養育される権利について、第9条では、児童がその父母の意思に反して、その父母から分離されないことを確保するという親子不分離について、第18条では、父母による共同責任について定められております。
今回の法改正と子どもの権利条約いずれにおきましても、子供の利益が考慮されているものと認識しているところでございます。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#8842 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 帯広駅北地下駐車場の定期駐車については、160台を上限としておりまして、現在この台数分は既に埋まっており、空きを待っている方が17名いる状況でございます。なお、この待ち人数は、3月から4月の異動時期に一時的に増加する傾向にありまして、現在は少々多めの人数となっていますが、それ以外の時期は10名程度の待ち人数となっております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#8843 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 帯広駅北地下駐車場の定期駐車については、160台を上限としておりまして、現在この台数分は既に埋まっており、空きを待っている方が17名いる状況でございます。なお、この待ち人数は、3月から4月の異動時期に一時的に増加する傾向にありまして、現在は少々多めの人数となっていますが、それ以外の時期は10名程度の待ち人数となっております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#8844 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 帯広駅北地下駐車場の定期駐車については、160台を上限としておりまして、現在この台数分は既に埋まっており、空きを待っている方が17名いる状況でございます。なお、この待ち人数は、3月から4月の異動時期に一時的に増加する傾向にありまして、現在は少々多めの人数となっていますが、それ以外の時期は10名程度の待ち人数となっております。
以上です。
石井宏治議員#8845 / 10353
◆26番(石井宏治議員) この増築工事の負担金ですが、この負担金についても非常に期待しているところであります。もう間もなく結果が出るとのことなので、結果が分かり次第、速やかに報告をお願いしたいと思います。
最後に、これは前回の代表質問でもお聞きしましたが、南町中学校の工期が遅れることになれば、学校施設長寿命化計画全体の進捗もさらに遅れることとなります。長寿命化改修が計画どおりに進められないことは明らかであり、計画の見直しが必要ではないかと考えますが、これは教育長の見解をお伺いいたします。
石井宏治議員#8846 / 10353
◆26番(石井宏治議員) この増築工事の負担金ですが、この負担金についても非常に期待しているところであります。もう間もなく結果が出るとのことなので、結果が分かり次第、速やかに報告をお願いしたいと思います。
最後に、これは前回の代表質問でもお聞きしましたが、南町中学校の工期が遅れることになれば、学校施設長寿命化計画全体の進捗もさらに遅れることとなります。長寿命化改修が計画どおりに進められないことは明らかであり、計画の見直しが必要ではないかと考えますが、これは教育長の見解をお伺いいたします。
内藤真也上下水道部総務課主幹#8847 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 道内人口10万人以上の9都市における現年度分の水道料金の収納率につきまして、令和5年度の状況となりますけれども、最高が苫小牧市の97.36%、次に釧路市の94.50%、帯広市は93.02%と上から3番目に位置してございまして、最低は江別市の89.93%となってございます。また、各市の収納率の平均でございますけれども、91.31%となってございまして、帯広市は平均を1.71ポイント上回ってございます。このような状況から、道内主要都市の中では比較的高い収納率であると認識してございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#8848 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 道内人口10万人以上の9都市における現年度分の水道料金の収納率につきまして、令和5年度の状況となりますけれども、最高が苫小牧市の97.36%、次に釧路市の94.50%、帯広市は93.02%と上から3番目に位置してございまして、最低は江別市の89.93%となってございます。また、各市の収納率の平均でございますけれども、91.31%となってございまして、帯広市は平均を1.71ポイント上回ってございます。このような状況から、道内主要都市の中では比較的高い収納率であると認識してございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#8849 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 道内人口10万人以上の9都市における現年度分の水道料金の収納率につきまして、令和5年度の状況となりますけれども、最高が苫小牧市の97.36%、次に釧路市の94.50%、帯広市は93.02%と上から3番目に位置してございまして、最低は江別市の89.93%となってございます。また、各市の収納率の平均でございますけれども、91.31%となってございまして、帯広市は平均を1.71ポイント上回ってございます。このような状況から、道内主要都市の中では比較的高い収納率であると認識してございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#8850 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員長#8851 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義副議長#8852 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#8853 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#8854 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
吉田誠経済部長#8855 / 10353
◎吉田誠経済部長 令和2年からの寄附金額の増加につきましては、寄附を受け付けるポータルサイトの数を増やし、情報発信の強化を図ったほか、業務受託者と連携し、返礼品の取扱事業者数や返礼品の数の増加に取り組んできたことによりまして、寄附の件数や金額が大幅に伸びたものであります。
以上です。
吉田誠経済部長#8856 / 10353
◎吉田誠経済部長 令和2年からの寄附金額の増加につきましては、寄附を受け付けるポータルサイトの数を増やし、情報発信の強化を図ったほか、業務受託者と連携し、返礼品の取扱事業者数や返礼品の数の増加に取り組んできたことによりまして、寄附の件数や金額が大幅に伸びたものであります。
以上です。
吉田誠経済部長#8857 / 10353
◎吉田誠経済部長 令和2年からの寄附金額の増加につきましては、寄附を受け付けるポータルサイトの数を増やし、情報発信の強化を図ったほか、業務受託者と連携し、返礼品の取扱事業者数や返礼品の数の増加に取り組んできたことによりまして、寄附の件数や金額が大幅に伸びたものであります。
以上です。
横山明美議長#8858 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#8859 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
横山明美議長#8860 / 10353
○横山明美議長 小林部長。
石井宏治議員#8861 / 10353
◆26番(石井宏治議員) この増築工事の負担金ですが、この負担金についても非常に期待しているところであります。もう間もなく結果が出るとのことなので、結果が分かり次第、速やかに報告をお願いしたいと思います。
最後に、これは前回の代表質問でもお聞きしましたが、南町中学校の工期が遅れることになれば、学校施設長寿命化計画全体の進捗もさらに遅れることとなります。長寿命化改修が計画どおりに進められないことは明らかであり、計画の見直しが必要ではないかと考えますが、これは教育長の見解をお伺いいたします。
楢山直義副議長#8862 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
三浦勇利委員#8863 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 主要都市の中では比較的高い水準であるといったことが今御答弁でありましたが、トップの苫小牧市97.36%なので、よりこういった道内でもかなり高い収納率を出しているところにも近づけていっていただきたいという思いから質問を続けてまいりますが、この収納率の向上の鍵となるのは、やはり現年度分からの早期の着手ということだと思っております。いかに現年度分のうちに整理をして、翌年度に滞納を繰り越さないかといったことが非常に重要だと考えております。市においては、令和5年1月から新たな取組みとして、SMS、ショートメッセージサービスというものになりますが、こちらを活用した催告を行うといった取組みも行っているようですが、現年度分の収納率に大きな変化は見られておりません。
そこでまず、そのSMSによる督励実施の効果をどのように評価しているのか、市の見解を伺います。
今識史議員#8864 / 10353
◆7番(今識史議員) 通告どおり共同親権から質問を続けさせていただきます。
先ほどの答弁では、法改正において子供の利益が重視されているとの認識が示されました。
しかし、子供の利益を最重要としているものの、DVや虐待が背景にある場合、共同親権が子供の安全を脅かす懸念も指摘されています。この懸念に対する市の認識と今回の改正に盛り込まれた見直しについてお伺いします。
今識史議員#8865 / 10353
◆7番(今識史議員) 通告どおり共同親権から質問を続けさせていただきます。
先ほどの答弁では、法改正において子供の利益が重視されているとの認識が示されました。
しかし、子供の利益を最重要としているものの、DVや虐待が背景にある場合、共同親権が子供の安全を脅かす懸念も指摘されています。この懸念に対する市の認識と今回の改正に盛り込まれた見直しについてお伺いします。
今識史議員#8866 / 10353
◆7番(今識史議員) 通告どおり共同親権から質問を続けさせていただきます。
先ほどの答弁では、法改正において子供の利益が重視されているとの認識が示されました。
しかし、子供の利益を最重要としているものの、DVや虐待が背景にある場合、共同親権が子供の安全を脅かす懸念も指摘されています。この懸念に対する市の認識と今回の改正に盛り込まれた見直しについてお伺いします。
小林伸行農政部長#8867 / 10353
◎小林伸行農政部長 捕獲以外の対策といたしましては、ヒグマをまず人の生活圏に寄せつけないということが重要であります。ヒグマは河畔林や防風保安林など身を潜めることのできる場所を通じて人里に出てくる習性があるため、市が管理する防風保安林の一部の下草を刈り払うことで見通しをよくし、ヒグマの移動を抑制することを目的とした緩衝帯、これを設けております。
また、帯広市では、北海道の事業を活用した春期管理捕獲に取り組んでおりますが、この事業では、熟練者と経験の浅いハンターがペアで行動することにより、技術継承など人材育成が図られているほか、残雪期の人里付近の山林に人が入った痕跡を残すことで、人への警戒心を持たせ、人里へのヒグマの出没を抑制する効果がございます。
以上です。
小林伸行農政部長#8868 / 10353
◎小林伸行農政部長 捕獲以外の対策といたしましては、ヒグマをまず人の生活圏に寄せつけないということが重要であります。ヒグマは河畔林や防風保安林など身を潜めることのできる場所を通じて人里に出てくる習性があるため、市が管理する防風保安林の一部の下草を刈り払うことで見通しをよくし、ヒグマの移動を抑制することを目的とした緩衝帯、これを設けております。
また、帯広市では、北海道の事業を活用した春期管理捕獲に取り組んでおりますが、この事業では、熟練者と経験の浅いハンターがペアで行動することにより、技術継承など人材育成が図られているほか、残雪期の人里付近の山林に人が入った痕跡を残すことで、人への警戒心を持たせ、人里へのヒグマの出没を抑制する効果がございます。
以上です。
小林伸行農政部長#8869 / 10353
◎小林伸行農政部長 捕獲以外の対策といたしましては、ヒグマをまず人の生活圏に寄せつけないということが重要であります。ヒグマは河畔林や防風保安林など身を潜めることのできる場所を通じて人里に出てくる習性があるため、市が管理する防風保安林の一部の下草を刈り払うことで見通しをよくし、ヒグマの移動を抑制することを目的とした緩衝帯、これを設けております。
また、帯広市では、北海道の事業を活用した春期管理捕獲に取り組んでおりますが、この事業では、熟練者と経験の浅いハンターがペアで行動することにより、技術継承など人材育成が図られているほか、残雪期の人里付近の山林に人が入った痕跡を残すことで、人への警戒心を持たせ、人里へのヒグマの出没を抑制する効果がございます。
以上です。
楢山直義副議長#8870 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#8871 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
大平亮介委員長#8872 / 10353
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#8873 / 10353
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
佐々木直美委員#8874 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 駅地下駐車場の定期駐車の空きを待っている人が恒常的にいるということは分かりました。
定期駐車が上限台数160台まで達しているということですけれども、駐車場の収容台数が200台なのに対して、160台の定期駐車を受け入れていると考えますと、時間駐車分の台数は全体の約2割で少ないような感じもいたします。また、駅北地下駐車場ですけれども、帯広駅直結の好立地の駐車場であり、近隣のホテルの宿泊者が多く利用しているとの話も聞いております。また、駅近くのホテルでの会合などがありますと、そこのホテルが所有している駐車場がいっぱいの場合は、駅北地下駐車場を案内されることもあります。
近年は、観光需要も回復しておりますので、すぐに満車になってしまうのではないかと危惧しているところですけれども、満車になる状況が頻繁に生じていないか、状況をお伺いいたします。
佐々木直美委員#8875 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 駅地下駐車場の定期駐車の空きを待っている人が恒常的にいるということは分かりました。
定期駐車が上限台数160台まで達しているということですけれども、駐車場の収容台数が200台なのに対して、160台の定期駐車を受け入れていると考えますと、時間駐車分の台数は全体の約2割で少ないような感じもいたします。また、駅北地下駐車場ですけれども、帯広駅直結の好立地の駐車場であり、近隣のホテルの宿泊者が多く利用しているとの話も聞いております。また、駅近くのホテルでの会合などがありますと、そこのホテルが所有している駐車場がいっぱいの場合は、駅北地下駐車場を案内されることもあります。
近年は、観光需要も回復しておりますので、すぐに満車になってしまうのではないかと危惧しているところですけれども、満車になる状況が頻繁に生じていないか、状況をお伺いいたします。
三浦勇利委員#8876 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 主要都市の中では比較的高い水準であるといったことが今御答弁でありましたが、トップの苫小牧市97.36%なので、よりこういった道内でもかなり高い収納率を出しているところにも近づけていっていただきたいという思いから質問を続けてまいりますが、この収納率の向上の鍵となるのは、やはり現年度分からの早期の着手ということだと思っております。いかに現年度分のうちに整理をして、翌年度に滞納を繰り越さないかといったことが非常に重要だと考えております。市においては、令和5年1月から新たな取組みとして、SMS、ショートメッセージサービスというものになりますが、こちらを活用した催告を行うといった取組みも行っているようですが、現年度分の収納率に大きな変化は見られておりません。
そこでまず、そのSMSによる督励実施の効果をどのように評価しているのか、市の見解を伺います。
佐々木直美委員#8877 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 駅地下駐車場の定期駐車の空きを待っている人が恒常的にいるということは分かりました。
定期駐車が上限台数160台まで達しているということですけれども、駐車場の収容台数が200台なのに対して、160台の定期駐車を受け入れていると考えますと、時間駐車分の台数は全体の約2割で少ないような感じもいたします。また、駅北地下駐車場ですけれども、帯広駅直結の好立地の駐車場であり、近隣のホテルの宿泊者が多く利用しているとの話も聞いております。また、駅近くのホテルでの会合などがありますと、そこのホテルが所有している駐車場がいっぱいの場合は、駅北地下駐車場を案内されることもあります。
近年は、観光需要も回復しておりますので、すぐに満車になってしまうのではないかと危惧しているところですけれども、満車になる状況が頻繁に生じていないか、状況をお伺いいたします。
三浦勇利委員#8878 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 主要都市の中では比較的高い水準であるといったことが今御答弁でありましたが、トップの苫小牧市97.36%なので、よりこういった道内でもかなり高い収納率を出しているところにも近づけていっていただきたいという思いから質問を続けてまいりますが、この収納率の向上の鍵となるのは、やはり現年度分からの早期の着手ということだと思っております。いかに現年度分のうちに整理をして、翌年度に滞納を繰り越さないかといったことが非常に重要だと考えております。市においては、令和5年1月から新たな取組みとして、SMS、ショートメッセージサービスというものになりますが、こちらを活用した催告を行うといった取組みも行っているようですが、現年度分の収納率に大きな変化は見られておりません。
そこでまず、そのSMSによる督励実施の効果をどのように評価しているのか、市の見解を伺います。
横山明美議長#8879 / 10353
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
横山明美議長#8880 / 10353
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
横山明美議長#8881 / 10353
○横山明美議長 広瀬容孝教育長。
広瀬容孝教育長#8882 / 10353
◎広瀬容孝教育長 長寿命化改修の取組みにつきましては、多額の費用がかかることになります。それで、これまで義務教育学校の在り方の整理だとか工事手法の検討などに時間を要してきた経過もありまして、当初の計画どおりには進んでいないものと認識しておりますが、緊急性や施設の劣化度などを考慮して、必要な学校から順次対応してきているところであります。
今回交付金が不採択ということで、事業全体のスケジュール等もいろいろ変わっていくのかなと思っておりますが、国に対しての要望だとか、それから私も先ほどの都市教委連の総会に出て、札幌市の教育長といろいろお話をさせていただきました。そして、北海道の教育長さんにもじきじきに会って、お願いしてきたこともあります。そういった中で、市としてできることはやっていきますけども、今後国の動向だとか他の関連計画との調整も図りながら、次期計画の在り方について検討してまいりたいと考えております。
以上です。
内藤真也上下水道部総務課主幹#8883 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 いわゆるショートメールによる督励につきましては、どのようなタイミングで実施することが効果的なのかということで試行しながら調査研究を行ってきてございまして、滞納が積み重なっていく前の段階のほうが反応率が高い傾向が見られましたことから、現在は督促状や未納催告書の送付後も納入や納入相談などの反応がなかった滞納者を対象としまして、納期限から約2か月後にショートメールの送信を行ってございます。
令和6年度の状況でございますけれども、ショートメールの送信件数は2,935件、その送信後、その月末までに電話、来庁、一部納入、完納等があった件数につきましては1,315件ということで、反応率としましては44.8%となってございます。日中に連絡が取りづらい人が多い中で、4割以上の人から反応があったということから、うっかり支払いを忘れていたなどの気づきを促し、収納や納入相談につながったものと捉えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#8884 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
野崎実商業労働課長補佐#8885 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 駅北地下駐車場の定期駐車については、一般的な月ぎめ駐車場のように専用の駐車場スペースを用意するものではなくて、定額でいつも空いている場所を利用できる利用方法となっていることから、定期利用契約者が駐車していない時間帯はその分を時間駐車用に活用できる仕組みとなってございます。こうした状況もありまして、駅北地下駐車場が満車となった時間帯があった日は、平均して月に5日程度でありますが、満車となっていても数十分程度で解消することが多く、ほとんどの時間帯で駐車が可能な状況になっております。
以上です。
質問通告:大林愛慶委員#8886 / 10353
△3.民生委員の現状と課題について(質問通告:大林愛慶委員)
質問通告:大林愛慶委員#8887 / 10353
△3.民生委員の現状と課題について(質問通告:大林愛慶委員)
野崎実商業労働課長補佐#8888 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 駅北地下駐車場の定期駐車については、一般的な月ぎめ駐車場のように専用の駐車場スペースを用意するものではなくて、定額でいつも空いている場所を利用できる利用方法となっていることから、定期利用契約者が駐車していない時間帯はその分を時間駐車用に活用できる仕組みとなってございます。こうした状況もありまして、駅北地下駐車場が満車となった時間帯があった日は、平均して月に5日程度でありますが、満車となっていても数十分程度で解消することが多く、ほとんどの時間帯で駐車が可能な状況になっております。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#8889 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 駅北地下駐車場の定期駐車については、一般的な月ぎめ駐車場のように専用の駐車場スペースを用意するものではなくて、定額でいつも空いている場所を利用できる利用方法となっていることから、定期利用契約者が駐車していない時間帯はその分を時間駐車用に活用できる仕組みとなってございます。こうした状況もありまして、駅北地下駐車場が満車となった時間帯があった日は、平均して月に5日程度でありますが、満車となっていても数十分程度で解消することが多く、ほとんどの時間帯で駐車が可能な状況になっております。
以上です。
木幡裕之議員#8890 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) その他に、コロナ禍における巣籠もり効果も要因の一つではないかとお聞きしております。
それでは、令和7年2月末時点でのポータルサイト数及び各サイトの利用割合について伺うのと、また今後のサイト選定の考え方についても併せてお伺いいたします。
木幡裕之議員#8891 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) その他に、コロナ禍における巣籠もり効果も要因の一つではないかとお聞きしております。
それでは、令和7年2月末時点でのポータルサイト数及び各サイトの利用割合について伺うのと、また今後のサイト選定の考え方についても併せてお伺いいたします。
木幡裕之議員#8892 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) その他に、コロナ禍における巣籠もり効果も要因の一つではないかとお聞きしております。
それでは、令和7年2月末時点でのポータルサイト数及び各サイトの利用割合について伺うのと、また今後のサイト選定の考え方についても併せてお伺いいたします。
楢山直義副議長#8893 / 10353
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
楢山直義副議長#8894 / 10353
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
楢山直義副議長#8895 / 10353
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
広瀬容孝教育長#8896 / 10353
◎広瀬容孝教育長 長寿命化改修の取組みにつきましては、多額の費用がかかることになります。それで、これまで義務教育学校の在り方の整理だとか工事手法の検討などに時間を要してきた経過もありまして、当初の計画どおりには進んでいないものと認識しておりますが、緊急性や施設の劣化度などを考慮して、必要な学校から順次対応してきているところであります。
今回交付金が不採択ということで、事業全体のスケジュール等もいろいろ変わっていくのかなと思っておりますが、国に対しての要望だとか、それから私も先ほどの都市教委連の総会に出て、札幌市の教育長といろいろお話をさせていただきました。そして、北海道の教育長さんにもじきじきに会って、お願いしてきたこともあります。そういった中で、市としてできることはやっていきますけども、今後国の動向だとか他の関連計画との調整も図りながら、次期計画の在り方について検討してまいりたいと考えております。
以上です。
広瀬容孝教育長#8897 / 10353
◎広瀬容孝教育長 長寿命化改修の取組みにつきましては、多額の費用がかかることになります。それで、これまで義務教育学校の在り方の整理だとか工事手法の検討などに時間を要してきた経過もありまして、当初の計画どおりには進んでいないものと認識しておりますが、緊急性や施設の劣化度などを考慮して、必要な学校から順次対応してきているところであります。
今回交付金が不採択ということで、事業全体のスケジュール等もいろいろ変わっていくのかなと思っておりますが、国に対しての要望だとか、それから私も先ほどの都市教委連の総会に出て、札幌市の教育長といろいろお話をさせていただきました。そして、北海道の教育長さんにもじきじきに会って、お願いしてきたこともあります。そういった中で、市としてできることはやっていきますけども、今後国の動向だとか他の関連計画との調整も図りながら、次期計画の在り方について検討してまいりたいと考えております。
以上です。
横山明美議長#8898 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
内藤真也上下水道部総務課主幹#8899 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 いわゆるショートメールによる督励につきましては、どのようなタイミングで実施することが効果的なのかということで試行しながら調査研究を行ってきてございまして、滞納が積み重なっていく前の段階のほうが反応率が高い傾向が見られましたことから、現在は督促状や未納催告書の送付後も納入や納入相談などの反応がなかった滞納者を対象としまして、納期限から約2か月後にショートメールの送信を行ってございます。
令和6年度の状況でございますけれども、ショートメールの送信件数は2,935件、その送信後、その月末までに電話、来庁、一部納入、完納等があった件数につきましては1,315件ということで、反応率としましては44.8%となってございます。日中に連絡が取りづらい人が多い中で、4割以上の人から反応があったということから、うっかり支払いを忘れていたなどの気づきを促し、収納や納入相談につながったものと捉えてございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#8900 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 いわゆるショートメールによる督励につきましては、どのようなタイミングで実施することが効果的なのかということで試行しながら調査研究を行ってきてございまして、滞納が積み重なっていく前の段階のほうが反応率が高い傾向が見られましたことから、現在は督促状や未納催告書の送付後も納入や納入相談などの反応がなかった滞納者を対象としまして、納期限から約2か月後にショートメールの送信を行ってございます。
令和6年度の状況でございますけれども、ショートメールの送信件数は2,935件、その送信後、その月末までに電話、来庁、一部納入、完納等があった件数につきましては1,315件ということで、反応率としましては44.8%となってございます。日中に連絡が取りづらい人が多い中で、4割以上の人から反応があったということから、うっかり支払いを忘れていたなどの気づきを促し、収納や納入相談につながったものと捉えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#8901 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#8902 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
稗貫秀次議員#8903 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 最近、アーバンベアという横文字をよく聞くんですけども、アーバンベアですから、都会の熊という意味だと思うんですが、その熊は高い学習能力を持って、市街地に出没する熊の個体をそう呼ぶそうであります。一度人間の生活エリアに入って生ごみや農産物などを食べた個体は、味をしめて何度も市街地に出没して、また人間を恐れないために人的被害が繰り返される、そういうケースが多いと聞いております。
神奈川県のある猟師のお話でありますけども、駆除するだけでは駄目だと訴えております。動物たちにとって、山が豊かであれば市街地、里に下りてこない。そのためにも、山に木の実がなる樹種を植樹することが必要だということで、地道にそういった対策もされているようであります。
また、熊は、先ほども言いましたとおり、帯広市だけじゃなく十勝管内あらゆるところに移動しながら活動しているということで、大体個体の90%がそういう動きをしているということございます。そういった意味では、広域連携、各自治体との情報交換をしながら対策を立てていく、こういうことも必要だと思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。
先ほどの佐々木議員のほうからも鹿とカラスの話もあったかと思いますが、私も今年の4月22日に中心部、鹿が出没したということで、ちょうどとかちプラザの手前の信号のところで待ってたんですが、私の目のを鹿が走り去っていきました。危なく対向車と衝突しそうな状況で、その後どうしたのかなと思っていたら、住宅街に入って車のボンネットの上に上がって、物損、車の被害があったと、そんなニュースも出ておりました。そういった意味では、どこに野生動物が出没するか分からない時代になったと思います。
また、カラスの状況でございますけども、建設委員会でも取り上げておりますけども、グリーンパークの芝をほじくって虫を捕って、かなり傷めていると。そんな状況が昔から続いておりますが、今年はなおさらその状況に歯止めかからない、こんな状況もあります。
そういった部分で、有害鳥獣の適正数、個体の管理数、これをしっかりと把握して、人間とのあつれきを防ぐ対策が必要だと思います。
帯広市には幸いにも帯広畜産大学があるわけでありますから、動物等の対策について研究していただくことも可能だと思いますので、そういったことに予算を使うことは一向に構わないと思います。ぜひ連携を強めていただきたいと思います。
また、熊の状況については、不安感を抱く北海道民が7割、昨年の4割から3割も増えたという状況でございます。本当に熊は正しく恐ろしさを理解する必要があると思います。
ある文献を読みますと、熊は心臓や肺を撃たれて器官を損傷したとしても、平気で100メートル走って人間を襲ってくる、そういう戦闘能力を持つ動物だということで言われております。脳から脊髄につながる神経を一発で仕留める射撃能力が求められているわけであります。
そういった意味で、警察官のライフル銃の所持も必要ということで対策しているようでありますけども、これはやっぱり熟練の技が必要だということで、一朝一夕に熊を仕留めるということは難しいと思いますので、こういったことも含めて頭に入れておくべきだと考えます。
そういった部分で、最後に私のスマートフォン、フェイスブックにつながっている方から転送されてきたある方の投稿がありましたので、読み上げて終わりたいと思います。
全国的に毎日のように熊の被害がテレビや新聞、SNSを通じて流れています。原因は、熊が爆発的に増えたからでしょうか。確かに熊は増えてはいます。しかし、今年突然増えたわけではありません。奥山には少なく、市街地に集中していることの異常さに着目できる人が少ないそうです。
獣は、遺伝子的に危険を学ぶそうです。民主党政権に替わった後、猟銃所持が厳しくなり、多くのベテランのハンターが銃の所持を断念したとの指摘があります。彼らの多くは、猟犬を使役し山に入っていました。しかし、今の若いハンターは、犬を自ら使役する気概のある人は少なくなったそうです。集落で犬や人が獣を追っていれば、獣は親から子へ危険を教え、それが遺伝子的に定着するそうです。ニホンカモシカは長年狩猟禁止なので、世代で撃たれていないので、人間を見ても山へ逃げず、立っているそうです。知床の保護区の鹿も、道路脇で寝ているそうです。軽井沢はツキノワグマの多い地域ですが、ベアドッグの導入により市街地に出てこないため、人的被害はありません。
今年は山の木の実などが不作で、熊の餌が全くなく、人里を怖がらない熊が世代で増えて市街地に出没し、人的被害が増えている、これが複合的な原因であります。
警察など行政は、もう少し狩猟経験者を優遇しないと、大変なことになります。特に、熊はベテランのハンターでなければ、駆除するには危険極まりない獣であります。銃の事件が起こるたびに所持を厳しくしていたら、この国の農村は破滅すると言っても過言ではありません。秋田の自衛隊派遣要請など、その最たる結末です。
私は、狩猟経験者で、ヒグマを追っていた身なので、熊を保護しろとただ叫ぶ人間ではありません。今の自然と人の関わりがよく見えているので、歯がゆくてたまらないのです。たかだかフェイスブック閲覧が数十の身では、何をつぶやいても変わらないのは分かっていますが、あまりにも黙っていられなかったので投稿しましたと結んでおりました。皆さんはどう考えるでしょうか。
最後に、有休市有地の現状と対策について伺います。
帯広市で利用しない場合の民間需要調査では、どのような提案があったのか、需要調査における大規模な市有地の状況について伺いたいと思います。
三浦勇利委員#8904 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。
反応率44.8%ということで、一定の効果はあるんだろうなと思うんですが、ただ、そもそもこのメッセージを送信して、そこで支払い忘れに気づいて納めるような人は、恐らく滞納を繰り越すことがない人だと思っております。そういったことで、現年度分の収納率には特段大きく向上には寄与していないんではないかと考えております。
そこで、収納率向上で大事なのは支払い方法だと思っております。今帯広市の水道料金で支払い方法別の割合、こちらはどうなっているのか伺うのと、令和4年度から口座振替新規加入キャンペーンというものを実施をしておりますが、そのキャンペーンの効果についても併せて伺いたいと思います。
三浦勇利委員#8905 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。
反応率44.8%ということで、一定の効果はあるんだろうなと思うんですが、ただ、そもそもこのメッセージを送信して、そこで支払い忘れに気づいて納めるような人は、恐らく滞納を繰り越すことがない人だと思っております。そういったことで、現年度分の収納率には特段大きく向上には寄与していないんではないかと考えております。
そこで、収納率向上で大事なのは支払い方法だと思っております。今帯広市の水道料金で支払い方法別の割合、こちらはどうなっているのか伺うのと、令和4年度から口座振替新規加入キャンペーンというものを実施をしておりますが、そのキャンペーンの効果についても併せて伺いたいと思います。
楢山直義副議長#8906 / 10353
○楢山直義副議長 吉田部長。
大平亮介委員長#8907 / 10353
○大平亮介委員長 次に、大林愛慶委員から質問通告がありました民生委員の現状と課題についてを議題とし、質疑を行います。
稗貫秀次議員#8908 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 最近、アーバンベアという横文字をよく聞くんですけども、アーバンベアですから、都会の熊という意味だと思うんですが、その熊は高い学習能力を持って、市街地に出没する熊の個体をそう呼ぶそうであります。一度人間の生活エリアに入って生ごみや農産物などを食べた個体は、味をしめて何度も市街地に出没して、また人間を恐れないために人的被害が繰り返される、そういうケースが多いと聞いております。
神奈川県のある猟師のお話でありますけども、駆除するだけでは駄目だと訴えております。動物たちにとって、山が豊かであれば市街地、里に下りてこない。そのためにも、山に木の実がなる樹種を植樹することが必要だということで、地道にそういった対策もされているようであります。
また、熊は、先ほども言いましたとおり、帯広市だけじゃなく十勝管内あらゆるところに移動しながら活動しているということで、大体個体の90%がそういう動きをしているということございます。そういった意味では、広域連携、各自治体との情報交換をしながら対策を立てていく、こういうことも必要だと思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。
先ほどの佐々木議員のほうからも鹿とカラスの話もあったかと思いますが、私も今年の4月22日に中心部、鹿が出没したということで、ちょうどとかちプラザの手前の信号のところで待ってたんですが、私の目のを鹿が走り去っていきました。危なく対向車と衝突しそうな状況で、その後どうしたのかなと思っていたら、住宅街に入って車のボンネットの上に上がって、物損、車の被害があったと、そんなニュースも出ておりました。そういった意味では、どこに野生動物が出没するか分からない時代になったと思います。
また、カラスの状況でございますけども、建設委員会でも取り上げておりますけども、グリーンパークの芝をほじくって虫を捕って、かなり傷めていると。そんな状況が昔から続いておりますが、今年はなおさらその状況に歯止めかからない、こんな状況もあります。
そういった部分で、有害鳥獣の適正数、個体の管理数、これをしっかりと把握して、人間とのあつれきを防ぐ対策が必要だと思います。
帯広市には幸いにも帯広畜産大学があるわけでありますから、動物等の対策について研究していただくことも可能だと思いますので、そういったことに予算を使うことは一向に構わないと思います。ぜひ連携を強めていただきたいと思います。
また、熊の状況については、不安感を抱く北海道民が7割、昨年の4割から3割も増えたという状況でございます。本当に熊は正しく恐ろしさを理解する必要があると思います。
ある文献を読みますと、熊は心臓や肺を撃たれて器官を損傷したとしても、平気で100メートル走って人間を襲ってくる、そういう戦闘能力を持つ動物だということで言われております。脳から脊髄につながる神経を一発で仕留める射撃能力が求められているわけであります。
そういった意味で、警察官のライフル銃の所持も必要ということで対策しているようでありますけども、これはやっぱり熟練の技が必要だということで、一朝一夕に熊を仕留めるということは難しいと思いますので、こういったことも含めて頭に入れておくべきだと考えます。
そういった部分で、最後に私のスマートフォン、フェイスブックにつながっている方から転送されてきたある方の投稿がありましたので、読み上げて終わりたいと思います。
全国的に毎日のように熊の被害がテレビや新聞、SNSを通じて流れています。原因は、熊が爆発的に増えたからでしょうか。確かに熊は増えてはいます。しかし、今年突然増えたわけではありません。奥山には少なく、市街地に集中していることの異常さに着目できる人が少ないそうです。
獣は、遺伝子的に危険を学ぶそうです。民主党政権に替わった後、猟銃所持が厳しくなり、多くのベテランのハンターが銃の所持を断念したとの指摘があります。彼らの多くは、猟犬を使役し山に入っていました。しかし、今の若いハンターは、犬を自ら使役する気概のある人は少なくなったそうです。集落で犬や人が獣を追っていれば、獣は親から子へ危険を教え、それが遺伝子的に定着するそうです。ニホンカモシカは長年狩猟禁止なので、世代で撃たれていないので、人間を見ても山へ逃げず、立っているそうです。知床の保護区の鹿も、道路脇で寝ているそうです。軽井沢はツキノワグマの多い地域ですが、ベアドッグの導入により市街地に出てこないため、人的被害はありません。
今年は山の木の実などが不作で、熊の餌が全くなく、人里を怖がらない熊が世代で増えて市街地に出没し、人的被害が増えている、これが複合的な原因であります。
警察など行政は、もう少し狩猟経験者を優遇しないと、大変なことになります。特に、熊はベテランのハンターでなければ、駆除するには危険極まりない獣であります。銃の事件が起こるたびに所持を厳しくしていたら、この国の農村は破滅すると言っても過言ではありません。秋田の自衛隊派遣要請など、その最たる結末です。
私は、狩猟経験者で、ヒグマを追っていた身なので、熊を保護しろとただ叫ぶ人間ではありません。今の自然と人の関わりがよく見えているので、歯がゆくてたまらないのです。たかだかフェイスブック閲覧が数十の身では、何をつぶやいても変わらないのは分かっていますが、あまりにも黙っていられなかったので投稿しましたと結んでおりました。皆さんはどう考えるでしょうか。
最後に、有休市有地の現状と対策について伺います。
帯広市で利用しない場合の民間需要調査では、どのような提案があったのか、需要調査における大規模な市有地の状況について伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#8909 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 最近、アーバンベアという横文字をよく聞くんですけども、アーバンベアですから、都会の熊という意味だと思うんですが、その熊は高い学習能力を持って、市街地に出没する熊の個体をそう呼ぶそうであります。一度人間の生活エリアに入って生ごみや農産物などを食べた個体は、味をしめて何度も市街地に出没して、また人間を恐れないために人的被害が繰り返される、そういうケースが多いと聞いております。
神奈川県のある猟師のお話でありますけども、駆除するだけでは駄目だと訴えております。動物たちにとって、山が豊かであれば市街地、里に下りてこない。そのためにも、山に木の実がなる樹種を植樹することが必要だということで、地道にそういった対策もされているようであります。
また、熊は、先ほども言いましたとおり、帯広市だけじゃなく十勝管内あらゆるところに移動しながら活動しているということで、大体個体の90%がそういう動きをしているということございます。そういった意味では、広域連携、各自治体との情報交換をしながら対策を立てていく、こういうことも必要だと思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。
先ほどの佐々木議員のほうからも鹿とカラスの話もあったかと思いますが、私も今年の4月22日に中心部、鹿が出没したということで、ちょうどとかちプラザの手前の信号のところで待ってたんですが、私の目のを鹿が走り去っていきました。危なく対向車と衝突しそうな状況で、その後どうしたのかなと思っていたら、住宅街に入って車のボンネットの上に上がって、物損、車の被害があったと、そんなニュースも出ておりました。そういった意味では、どこに野生動物が出没するか分からない時代になったと思います。
また、カラスの状況でございますけども、建設委員会でも取り上げておりますけども、グリーンパークの芝をほじくって虫を捕って、かなり傷めていると。そんな状況が昔から続いておりますが、今年はなおさらその状況に歯止めかからない、こんな状況もあります。
そういった部分で、有害鳥獣の適正数、個体の管理数、これをしっかりと把握して、人間とのあつれきを防ぐ対策が必要だと思います。
帯広市には幸いにも帯広畜産大学があるわけでありますから、動物等の対策について研究していただくことも可能だと思いますので、そういったことに予算を使うことは一向に構わないと思います。ぜひ連携を強めていただきたいと思います。
また、熊の状況については、不安感を抱く北海道民が7割、昨年の4割から3割も増えたという状況でございます。本当に熊は正しく恐ろしさを理解する必要があると思います。
ある文献を読みますと、熊は心臓や肺を撃たれて器官を損傷したとしても、平気で100メートル走って人間を襲ってくる、そういう戦闘能力を持つ動物だということで言われております。脳から脊髄につながる神経を一発で仕留める射撃能力が求められているわけであります。
そういった意味で、警察官のライフル銃の所持も必要ということで対策しているようでありますけども、これはやっぱり熟練の技が必要だということで、一朝一夕に熊を仕留めるということは難しいと思いますので、こういったことも含めて頭に入れておくべきだと考えます。
そういった部分で、最後に私のスマートフォン、フェイスブックにつながっている方から転送されてきたある方の投稿がありましたので、読み上げて終わりたいと思います。
全国的に毎日のように熊の被害がテレビや新聞、SNSを通じて流れています。原因は、熊が爆発的に増えたからでしょうか。確かに熊は増えてはいます。しかし、今年突然増えたわけではありません。奥山には少なく、市街地に集中していることの異常さに着目できる人が少ないそうです。
獣は、遺伝子的に危険を学ぶそうです。民主党政権に替わった後、猟銃所持が厳しくなり、多くのベテランのハンターが銃の所持を断念したとの指摘があります。彼らの多くは、猟犬を使役し山に入っていました。しかし、今の若いハンターは、犬を自ら使役する気概のある人は少なくなったそうです。集落で犬や人が獣を追っていれば、獣は親から子へ危険を教え、それが遺伝子的に定着するそうです。ニホンカモシカは長年狩猟禁止なので、世代で撃たれていないので、人間を見ても山へ逃げず、立っているそうです。知床の保護区の鹿も、道路脇で寝ているそうです。軽井沢はツキノワグマの多い地域ですが、ベアドッグの導入により市街地に出てこないため、人的被害はありません。
今年は山の木の実などが不作で、熊の餌が全くなく、人里を怖がらない熊が世代で増えて市街地に出没し、人的被害が増えている、これが複合的な原因であります。
警察など行政は、もう少し狩猟経験者を優遇しないと、大変なことになります。特に、熊はベテランのハンターでなければ、駆除するには危険極まりない獣であります。銃の事件が起こるたびに所持を厳しくしていたら、この国の農村は破滅すると言っても過言ではありません。秋田の自衛隊派遣要請など、その最たる結末です。
私は、狩猟経験者で、ヒグマを追っていた身なので、熊を保護しろとただ叫ぶ人間ではありません。今の自然と人の関わりがよく見えているので、歯がゆくてたまらないのです。たかだかフェイスブック閲覧が数十の身では、何をつぶやいても変わらないのは分かっていますが、あまりにも黙っていられなかったので投稿しましたと結んでおりました。皆さんはどう考えるでしょうか。
最後に、有休市有地の現状と対策について伺います。
帯広市で利用しない場合の民間需要調査では、どのような提案があったのか、需要調査における大規模な市有地の状況について伺いたいと思います。
楢山直義副議長#8910 / 10353
○楢山直義副議長 吉田部長。
楢山直義副議長#8911 / 10353
○楢山直義副議長 吉田部長。
横山明美議長#8912 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#8913 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
佐々木直美委員#8914 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 満車状態であって、利用客、利用を希望する方たちが止められない状況が長く続くということではないという状況だということは、理解いたしました。
また、先ほどお伺いしたように、近隣のホテルなんですけれども、駐車場を今まで持っていたけれども、それを廃止して、駅地下駐車場の利用に切り替えているところもあるように見受けられますけれども、ビジネスホテル宿泊客というのは増えているのかどうか、傾向についてお伺いいたします。
大平亮介委員長#8915 / 10353
○大平亮介委員長 次に、大林愛慶委員から質問通告がありました民生委員の現状と課題についてを議題とし、質疑を行います。
石田智之こども健康担当参事#8916 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 今回の法改正におきまして、親の責務や親権に関する見直しが行われ、父母の離婚後の親権者の選択肢が広がり、離婚後の父母双方を親権者と定めることができるようになるものであります。
また、DV等の被害に対する懸念に対応するため、子供の利益を害する場合には、単独親権としなければならないこととされております。
このほか、安全・安心な親子交流の実現に向けた見直しや財産分与に関する見直し、養子縁組に関する見直しなどがされております。
このような改正は、父母が離婚後も適切な形で子の養育に関わり、その責任を果たすことを可能とするものであり、子供の利益の確保に資するものであると受け止めているところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#8917 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 今回の法改正におきまして、親の責務や親権に関する見直しが行われ、父母の離婚後の親権者の選択肢が広がり、離婚後の父母双方を親権者と定めることができるようになるものであります。
また、DV等の被害に対する懸念に対応するため、子供の利益を害する場合には、単独親権としなければならないこととされております。
このほか、安全・安心な親子交流の実現に向けた見直しや財産分与に関する見直し、養子縁組に関する見直しなどがされております。
このような改正は、父母が離婚後も適切な形で子の養育に関わり、その責任を果たすことを可能とするものであり、子供の利益の確保に資するものであると受け止めているところでございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#8918 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 満車状態であって、利用客、利用を希望する方たちが止められない状況が長く続くということではないという状況だということは、理解いたしました。
また、先ほどお伺いしたように、近隣のホテルなんですけれども、駐車場を今まで持っていたけれども、それを廃止して、駅地下駐車場の利用に切り替えているところもあるように見受けられますけれども、ビジネスホテル宿泊客というのは増えているのかどうか、傾向についてお伺いいたします。
佐々木直美委員#8919 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 満車状態であって、利用客、利用を希望する方たちが止められない状況が長く続くということではないという状況だということは、理解いたしました。
また、先ほどお伺いしたように、近隣のホテルなんですけれども、駐車場を今まで持っていたけれども、それを廃止して、駅地下駐車場の利用に切り替えているところもあるように見受けられますけれども、ビジネスホテル宿泊客というのは増えているのかどうか、傾向についてお伺いいたします。
三浦勇利委員#8920 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。
反応率44.8%ということで、一定の効果はあるんだろうなと思うんですが、ただ、そもそもこのメッセージを送信して、そこで支払い忘れに気づいて納めるような人は、恐らく滞納を繰り越すことがない人だと思っております。そういったことで、現年度分の収納率には特段大きく向上には寄与していないんではないかと考えております。
そこで、収納率向上で大事なのは支払い方法だと思っております。今帯広市の水道料金で支払い方法別の割合、こちらはどうなっているのか伺うのと、令和4年度から口座振替新規加入キャンペーンというものを実施をしておりますが、そのキャンペーンの効果についても併せて伺いたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#8921 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 今回の法改正におきまして、親の責務や親権に関する見直しが行われ、父母の離婚後の親権者の選択肢が広がり、離婚後の父母双方を親権者と定めることができるようになるものであります。
また、DV等の被害に対する懸念に対応するため、子供の利益を害する場合には、単独親権としなければならないこととされております。
このほか、安全・安心な親子交流の実現に向けた見直しや財産分与に関する見直し、養子縁組に関する見直しなどがされております。
このような改正は、父母が離婚後も適切な形で子の養育に関わり、その責任を果たすことを可能とするものであり、子供の利益の確保に資するものであると受け止めているところでございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#8922 / 10353
◎高木克康商業労働課長 駐車場利用者の利用目的の属性などについては、分からない状況となっておりまして、近隣のビジネスホテル宿泊者がどれだけ利用しているかについては、件数ベースでは把握できていない状況にあります。近隣のビジネスホテルの多くが宿泊者向けの駐車場として駅北地下駐車場を案内し、プリペイドカードを提供しているというような実態がございますことから、プリペイドカードの売上状況の推移からホテル利用者の一定の傾向をつかむことはできております。近年の傾向としては、新型コロナウイルスが5類となった以降の昨年度は前年比で2割程度の増加、今年度においても昨年度とおおむね同水準の状況となっております。
以上でございます。
横山明美議長#8923 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
石井宏治議員#8924 / 10353
◆26番(石井宏治議員) ありがとうございます。
それでは最後、意見と要望といたしますが、ちょっと先ほども出てきましたが、緑丘小学校のグラウンド改修についても、実際に保護者の方々や関係者からも、何とか今年度中に工事をお願いしたいとの声をいただいております。緑丘小学校のグラウンド改修は水はけの改善工事でありまして、予算は5,300万円で、このうち1,869万円が今回不採択となり、現在再申請を行っております。今後、再度不採択となった場合は、来年度に先送りせずに、一般質問の初日に大林議員からもありました公マネ基金の活用も含めて、補正予算を組むなどの検討をぜひ市長にお願いしたいと思います。
また、学校地域連携課も非常に大変な作業だと思いますが、これらの様々な工事に対しての工期の設定、これは入札時期も含めてなんですが、いろいろ声を聞いておりますので、ぜひ検討していただきたいとこれは強く要望して、この項は終わります。
それでは、最後の項であります。旧藤丸解体について2回目といたします。
先ほどこれまでの現状認識として、旧藤丸に対して帯広市からの支援として約2億1,000万円の支援を行ったとの答弁でありました。
そこで、今回何点か確認させていただきますが、今回は、建設時に再開発事業として補助を受けた建物に対し、再度補助金により解体するということなので、何らかの手続が必要になるのではないかと思っております。今回の解体補助金を活用する前段として、再開発事業で建設した建物を廃止、解体するという手続が必要とならないのか、また法的に制約があるのではないかと思いますが、そのことに対して問題はないのかどうか、お伺いいたします。
また、これまでにふじまるビルのほかに大規模建築物耐震改修等補助金を活用した事例はないのかも、併せてお伺いいたします。
大林愛慶委員#8925 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 質問通告に従いまして質問させていただきます。
民生委員の現状と課題ということで若干お聞きしたいと思います。
民生委員制度は、1917年、大正6年なんですけれども、済世顧問制度、これが始まりと言われておりまして、100年以上経過している状況でございます。現在全国では23万人の活動、協力を得ながら行われている状況なんですけれども、近年定員に満たない状況が続いているということで新聞報道でもされております。今年は民生委員、児童委員の一斉改選の年です。帯広市の民生委員の定数は、現在327名となっているところではありますけれども、改選の年を迎えて、今後の充足状況、こういった状況の見込みはどのように押さえているのか、お聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#8926 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 質問通告に従いまして質問させていただきます。
民生委員の現状と課題ということで若干お聞きしたいと思います。
民生委員制度は、1917年、大正6年なんですけれども、済世顧問制度、これが始まりと言われておりまして、100年以上経過している状況でございます。現在全国では23万人の活動、協力を得ながら行われている状況なんですけれども、近年定員に満たない状況が続いているということで新聞報道でもされております。今年は民生委員、児童委員の一斉改選の年です。帯広市の民生委員の定数は、現在327名となっているところではありますけれども、改選の年を迎えて、今後の充足状況、こういった状況の見込みはどのように押さえているのか、お聞きをしたいと思います。
石井宏治議員#8927 / 10353
◆26番(石井宏治議員) ありがとうございます。
それでは最後、意見と要望といたしますが、ちょっと先ほども出てきましたが、緑丘小学校のグラウンド改修についても、実際に保護者の方々や関係者からも、何とか今年度中に工事をお願いしたいとの声をいただいております。緑丘小学校のグラウンド改修は水はけの改善工事でありまして、予算は5,300万円で、このうち1,869万円が今回不採択となり、現在再申請を行っております。今後、再度不採択となった場合は、来年度に先送りせずに、一般質問の初日に大林議員からもありました公マネ基金の活用も含めて、補正予算を組むなどの検討をぜひ市長にお願いしたいと思います。
また、学校地域連携課も非常に大変な作業だと思いますが、これらの様々な工事に対しての工期の設定、これは入札時期も含めてなんですが、いろいろ声を聞いておりますので、ぜひ検討していただきたいとこれは強く要望して、この項は終わります。
それでは、最後の項であります。旧藤丸解体について2回目といたします。
先ほどこれまでの現状認識として、旧藤丸に対して帯広市からの支援として約2億1,000万円の支援を行ったとの答弁でありました。
そこで、今回何点か確認させていただきますが、今回は、建設時に再開発事業として補助を受けた建物に対し、再度補助金により解体するということなので、何らかの手続が必要になるのではないかと思っております。今回の解体補助金を活用する前段として、再開発事業で建設した建物を廃止、解体するという手続が必要とならないのか、また法的に制約があるのではないかと思いますが、そのことに対して問題はないのかどうか、お伺いいたします。
また、これまでにふじまるビルのほかに大規模建築物耐震改修等補助金を活用した事例はないのかも、併せてお伺いいたします。
石井宏治議員#8928 / 10353
◆26番(石井宏治議員) ありがとうございます。
それでは最後、意見と要望といたしますが、ちょっと先ほども出てきましたが、緑丘小学校のグラウンド改修についても、実際に保護者の方々や関係者からも、何とか今年度中に工事をお願いしたいとの声をいただいております。緑丘小学校のグラウンド改修は水はけの改善工事でありまして、予算は5,300万円で、このうち1,869万円が今回不採択となり、現在再申請を行っております。今後、再度不採択となった場合は、来年度に先送りせずに、一般質問の初日に大林議員からもありました公マネ基金の活用も含めて、補正予算を組むなどの検討をぜひ市長にお願いしたいと思います。
また、学校地域連携課も非常に大変な作業だと思いますが、これらの様々な工事に対しての工期の設定、これは入札時期も含めてなんですが、いろいろ声を聞いておりますので、ぜひ検討していただきたいとこれは強く要望して、この項は終わります。
それでは、最後の項であります。旧藤丸解体について2回目といたします。
先ほどこれまでの現状認識として、旧藤丸に対して帯広市からの支援として約2億1,000万円の支援を行ったとの答弁でありました。
そこで、今回何点か確認させていただきますが、今回は、建設時に再開発事業として補助を受けた建物に対し、再度補助金により解体するということなので、何らかの手続が必要になるのではないかと思っております。今回の解体補助金を活用する前段として、再開発事業で建設した建物を廃止、解体するという手続が必要とならないのか、また法的に制約があるのではないかと思いますが、そのことに対して問題はないのかどうか、お伺いいたします。
また、これまでにふじまるビルのほかに大規模建築物耐震改修等補助金を活用した事例はないのかも、併せてお伺いいたします。
楢山直義副議長#8929 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#8930 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#8931 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
吉田誠経済部長#8932 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市のポータルサイト数は、本年2月末現在で9サイトとなっており、各ポータルサイトが他のサイトの寄附受付業務を代行するパートナーサイトというものも含めますと、全部で13サイトとなっています。ポータルサイト別の寄附割合は、令和6年はさとふるが約40%と最も多く、次に楽天ふるさと納税が約33%と、上位この2サイトで7割を超えています。ポータルサイトは数多くありますが、事務手数料の割合が様々であるため、選定に当たっては総務省が定める寄附金の募集に要する費用の基準に基づき、費用対効果を十分に検討しているところであります。
以上です。
高木克康商業労働課長#8933 / 10353
◎高木克康商業労働課長 駐車場利用者の利用目的の属性などについては、分からない状況となっておりまして、近隣のビジネスホテル宿泊者がどれだけ利用しているかについては、件数ベースでは把握できていない状況にあります。近隣のビジネスホテルの多くが宿泊者向けの駐車場として駅北地下駐車場を案内し、プリペイドカードを提供しているというような実態がございますことから、プリペイドカードの売上状況の推移からホテル利用者の一定の傾向をつかむことはできております。近年の傾向としては、新型コロナウイルスが5類となった以降の昨年度は前年比で2割程度の増加、今年度においても昨年度とおおむね同水準の状況となっております。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#8934 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 令和6年度におけます支払い方法と支払い件数の割合につきまして、口座振替が72%、金融機関での窓口払いが3.9%、キャッシュレス決済が2.6%、コンビニエンスストアが21.5%となってございます。
また、口座振替新規加入キャンペーンにつきましては、収納に係る経費はもとより、水道使用者の納入の手間を省くことですとか、納め忘れの防止のため、口座振替を中心に進めていきたいと考えてございまして、令和4年度から令和6年度までキャンペーンを実施し、口座振替払いの促進に取り組んできているものでございます。
キャンペーンの効果につきましては、これまでに応募者のうち1,098名が支払い方法を口座振替にしていただいておりまして、口座振替利用者数の増加ですとか、市が支払う収納手数料等の負担減にも一定の効果があったものと認識してございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#8935 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 令和6年度におけます支払い方法と支払い件数の割合につきまして、口座振替が72%、金融機関での窓口払いが3.9%、キャッシュレス決済が2.6%、コンビニエンスストアが21.5%となってございます。
また、口座振替新規加入キャンペーンにつきましては、収納に係る経費はもとより、水道使用者の納入の手間を省くことですとか、納め忘れの防止のため、口座振替を中心に進めていきたいと考えてございまして、令和4年度から令和6年度までキャンペーンを実施し、口座振替払いの促進に取り組んできているものでございます。
キャンペーンの効果につきましては、これまでに応募者のうち1,098名が支払い方法を口座振替にしていただいておりまして、口座振替利用者数の増加ですとか、市が支払う収納手数料等の負担減にも一定の効果があったものと認識してございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#8936 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 令和6年度におけます支払い方法と支払い件数の割合につきまして、口座振替が72%、金融機関での窓口払いが3.9%、キャッシュレス決済が2.6%、コンビニエンスストアが21.5%となってございます。
また、口座振替新規加入キャンペーンにつきましては、収納に係る経費はもとより、水道使用者の納入の手間を省くことですとか、納め忘れの防止のため、口座振替を中心に進めていきたいと考えてございまして、令和4年度から令和6年度までキャンペーンを実施し、口座振替払いの促進に取り組んできているものでございます。
キャンペーンの効果につきましては、これまでに応募者のうち1,098名が支払い方法を口座振替にしていただいておりまして、口座振替利用者数の増加ですとか、市が支払う収納手数料等の負担減にも一定の効果があったものと認識してございます。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#8937 / 10353
◎高木克康商業労働課長 駐車場利用者の利用目的の属性などについては、分からない状況となっておりまして、近隣のビジネスホテル宿泊者がどれだけ利用しているかについては、件数ベースでは把握できていない状況にあります。近隣のビジネスホテルの多くが宿泊者向けの駐車場として駅北地下駐車場を案内し、プリペイドカードを提供しているというような実態がございますことから、プリペイドカードの売上状況の推移からホテル利用者の一定の傾向をつかむことはできております。近年の傾向としては、新型コロナウイルスが5類となった以降の昨年度は前年比で2割程度の増加、今年度においても昨年度とおおむね同水準の状況となっております。
以上でございます。
横山明美議長#8938 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
横山明美議長#8939 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
吉田誠経済部長#8940 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市のポータルサイト数は、本年2月末現在で9サイトとなっており、各ポータルサイトが他のサイトの寄附受付業務を代行するパートナーサイトというものも含めますと、全部で13サイトとなっています。ポータルサイト別の寄附割合は、令和6年はさとふるが約40%と最も多く、次に楽天ふるさと納税が約33%と、上位この2サイトで7割を超えています。ポータルサイトは数多くありますが、事務手数料の割合が様々であるため、選定に当たっては総務省が定める寄附金の募集に要する費用の基準に基づき、費用対効果を十分に検討しているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#8941 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市のポータルサイト数は、本年2月末現在で9サイトとなっており、各ポータルサイトが他のサイトの寄附受付業務を代行するパートナーサイトというものも含めますと、全部で13サイトとなっています。ポータルサイト別の寄附割合は、令和6年はさとふるが約40%と最も多く、次に楽天ふるさと納税が約33%と、上位この2サイトで7割を超えています。ポータルサイトは数多くありますが、事務手数料の割合が様々であるため、選定に当たっては総務省が定める寄附金の募集に要する費用の基準に基づき、費用対効果を十分に検討しているところであります。
以上です。
三浦勇利委員#8942 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) こちらのキャンペーンについても一定効果があったということで、そちらについては分かりました。
今の御見解、口座振替中心に進めていきたいという話もありましたので、さらなる口座振替の加入促進という取組みが収納率向上のために必要になってくるかと思います。それから、そのほかにもキャッシュレス決済の拡充であったり、インセンティブの付与など、そういった取組みが必要になってくると思いますが、この点について市の見解を伺いたいと思います。
今識史議員#8943 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
今、子供の利益を害する場合には、単独親権としなければならないとの答弁がありましたが、今回の法改正では、あくまで選択制共同親権であり、原則共同親権ではないのだということだと思います。基本的には、まず父母の協議によって同意がなされた場合にのみ選択することができ、父母の意見が分かれた場合には、裁判で判断するという流れになっております。つまりDVや虐待があった場合には、これまでどおり単独親権となることが明記されております。ただし、裁判所がDVの有無を正確に判断できない場合や証拠不十分な場合など、実態に合わない形で共同親権が選択される可能性は、ゼロではありません。万が一そのような事態になった場合には、被害者や子供が危険にさらされる懸念があることを指摘されております。
しかし、共同親権とDV・虐待の関係は、本来論点を切り分けて議論すべきです。現時点で共同親権を選択したことにより、DVや虐待が増加したとする明確な根拠は示されておりません。
加えて、多くの州で原則共同親権としているアメリカの調査結果では、単独身上監護の子供よりも、共同身上監護下の子供のほうが、精神的・行動的・心理的健康が優れており、問題行動が少ないとの報告がされております。
また、現行の原則単独親権の下でも、離婚後に事件が発生している事実があります。すなわち、親権の形態それ自体が、直ちにDVや虐待の発生につながるとは言えません。そもそもどのような関係性においても、DVや虐待は許されるものではありません。重要なのは、養育環境の安全確保とリスク事案への適切な介入、保護の仕組み、再犯防止支援などをどのように社会実装していくのかだと考えます。
そこで、帯広市として、相談窓口やシェルター機能、法的支援体制を強化していく備えがあるのか、お伺いします。
三浦勇利委員#8944 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) こちらのキャンペーンについても一定効果があったということで、そちらについては分かりました。
今の御見解、口座振替中心に進めていきたいという話もありましたので、さらなる口座振替の加入促進という取組みが収納率向上のために必要になってくるかと思います。それから、そのほかにもキャッシュレス決済の拡充であったり、インセンティブの付与など、そういった取組みが必要になってくると思いますが、この点について市の見解を伺いたいと思います。
今識史議員#8945 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
今、子供の利益を害する場合には、単独親権としなければならないとの答弁がありましたが、今回の法改正では、あくまで選択制共同親権であり、原則共同親権ではないのだということだと思います。基本的には、まず父母の協議によって同意がなされた場合にのみ選択することができ、父母の意見が分かれた場合には、裁判で判断するという流れになっております。つまりDVや虐待があった場合には、これまでどおり単独親権となることが明記されております。ただし、裁判所がDVの有無を正確に判断できない場合や証拠不十分な場合など、実態に合わない形で共同親権が選択される可能性は、ゼロではありません。万が一そのような事態になった場合には、被害者や子供が危険にさらされる懸念があることを指摘されております。
しかし、共同親権とDV・虐待の関係は、本来論点を切り分けて議論すべきです。現時点で共同親権を選択したことにより、DVや虐待が増加したとする明確な根拠は示されておりません。
加えて、多くの州で原則共同親権としているアメリカの調査結果では、単独身上監護の子供よりも、共同身上監護下の子供のほうが、精神的・行動的・心理的健康が優れており、問題行動が少ないとの報告がされております。
また、現行の原則単独親権の下でも、離婚後に事件が発生している事実があります。すなわち、親権の形態それ自体が、直ちにDVや虐待の発生につながるとは言えません。そもそもどのような関係性においても、DVや虐待は許されるものではありません。重要なのは、養育環境の安全確保とリスク事案への適切な介入、保護の仕組み、再犯防止支援などをどのように社会実装していくのかだと考えます。
そこで、帯広市として、相談窓口やシェルター機能、法的支援体制を強化していく備えがあるのか、お伺いします。
三浦勇利委員#8946 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) こちらのキャンペーンについても一定効果があったということで、そちらについては分かりました。
今の御見解、口座振替中心に進めていきたいという話もありましたので、さらなる口座振替の加入促進という取組みが収納率向上のために必要になってくるかと思います。それから、そのほかにもキャッシュレス決済の拡充であったり、インセンティブの付与など、そういった取組みが必要になってくると思いますが、この点について市の見解を伺いたいと思います。
横山明美議長#8947 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#8948 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#8949 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
河原康博総務部長#8950 / 10353
◎河原康博総務部長 令和6年度の需要調査では、11件の土地について提案募集を行っております。このうち、1ヘクタール以上の大規模な土地は、旧帯広南商業高校跡地、旧学校給食共同調理場、愛国町及び中島町の旧砂利採取場、富士町の配水池予定地、こちらの5件でありまして、旧帯広南商業高校跡地に対して3件の提案が寄せられましたが、それ以外の土地に対する利活用の提案はなかったものです。
現在の取組みとしましては、未利用地、低利用地に係る情報をホームページに掲載をし、広く情報提供を行っており、愛国町及び中島町の旧砂利採取場については、事業者から太陽光発電施設用地として活用したい旨の問合せがありまして、それを契機に利活用の検討が行われたものでございます。
以上です。
藤本百代地域福祉課長補佐#8951 / 10353
◎藤本百代地域福祉課長補佐 帯広市の民生委員、児童委員の定数ですが、今回の改選時におきまして、現定数から1名減の326名となっております。この定数が充足できるよう、市では確保に向け取組みを進めているところであります。本年7月に一斉改選に向けた民生委員推薦会を開催し、北海道知事に候補者の推薦を行ったところでありまして、その後も引き続き候補者の選定を進めており、現時点では260名ほどの委員就任予定者の確保となっております。引き続き定数の確保に向け取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#8952 / 10353
◎藤本百代地域福祉課長補佐 帯広市の民生委員、児童委員の定数ですが、今回の改選時におきまして、現定数から1名減の326名となっております。この定数が充足できるよう、市では確保に向け取組みを進めているところであります。本年7月に一斉改選に向けた民生委員推薦会を開催し、北海道知事に候補者の推薦を行ったところでありまして、その後も引き続き候補者の選定を進めており、現時点では260名ほどの委員就任予定者の確保となっております。引き続き定数の確保に向け取組みを進めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
佐々木直美委員#8953 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 最後になんですけれども、文化ホール利用者ですとか観光客、宿泊客の増加などを考えますと、駐車場利用の増加要素も出てきているなと感じております。平成28年度末で市営駐車場を閉鎖した際には、中心市街地の駐車場の需要状況は充足しているというお話がありました。現状においても、同様の認識であるのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#8954 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 最後になんですけれども、文化ホール利用者ですとか観光客、宿泊客の増加などを考えますと、駐車場利用の増加要素も出てきているなと感じております。平成28年度末で市営駐車場を閉鎖した際には、中心市街地の駐車場の需要状況は充足しているというお話がありました。現状においても、同様の認識であるのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#8955 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 最後になんですけれども、文化ホール利用者ですとか観光客、宿泊客の増加などを考えますと、駐車場利用の増加要素も出てきているなと感じております。平成28年度末で市営駐車場を閉鎖した際には、中心市街地の駐車場の需要状況は充足しているというお話がありました。現状においても、同様の認識であるのか、お伺いいたします。
河原康博総務部長#8956 / 10353
◎河原康博総務部長 令和6年度の需要調査では、11件の土地について提案募集を行っております。このうち、1ヘクタール以上の大規模な土地は、旧帯広南商業高校跡地、旧学校給食共同調理場、愛国町及び中島町の旧砂利採取場、富士町の配水池予定地、こちらの5件でありまして、旧帯広南商業高校跡地に対して3件の提案が寄せられましたが、それ以外の土地に対する利活用の提案はなかったものです。
現在の取組みとしましては、未利用地、低利用地に係る情報をホームページに掲載をし、広く情報提供を行っており、愛国町及び中島町の旧砂利採取場については、事業者から太陽光発電施設用地として活用したい旨の問合せがありまして、それを契機に利活用の検討が行われたものでございます。
以上です。
楢山直義副議長#8957 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#8958 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#8959 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
河原康博総務部長#8960 / 10353
◎河原康博総務部長 令和6年度の需要調査では、11件の土地について提案募集を行っております。このうち、1ヘクタール以上の大規模な土地は、旧帯広南商業高校跡地、旧学校給食共同調理場、愛国町及び中島町の旧砂利採取場、富士町の配水池予定地、こちらの5件でありまして、旧帯広南商業高校跡地に対して3件の提案が寄せられましたが、それ以外の土地に対する利活用の提案はなかったものです。
現在の取組みとしましては、未利用地、低利用地に係る情報をホームページに掲載をし、広く情報提供を行っており、愛国町及び中島町の旧砂利採取場については、事業者から太陽光発電施設用地として活用したい旨の問合せがありまして、それを契機に利活用の検討が行われたものでございます。
以上です。
今識史議員#8961 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
今、子供の利益を害する場合には、単独親権としなければならないとの答弁がありましたが、今回の法改正では、あくまで選択制共同親権であり、原則共同親権ではないのだということだと思います。基本的には、まず父母の協議によって同意がなされた場合にのみ選択することができ、父母の意見が分かれた場合には、裁判で判断するという流れになっております。つまりDVや虐待があった場合には、これまでどおり単独親権となることが明記されております。ただし、裁判所がDVの有無を正確に判断できない場合や証拠不十分な場合など、実態に合わない形で共同親権が選択される可能性は、ゼロではありません。万が一そのような事態になった場合には、被害者や子供が危険にさらされる懸念があることを指摘されております。
しかし、共同親権とDV・虐待の関係は、本来論点を切り分けて議論すべきです。現時点で共同親権を選択したことにより、DVや虐待が増加したとする明確な根拠は示されておりません。
加えて、多くの州で原則共同親権としているアメリカの調査結果では、単独身上監護の子供よりも、共同身上監護下の子供のほうが、精神的・行動的・心理的健康が優れており、問題行動が少ないとの報告がされております。
また、現行の原則単独親権の下でも、離婚後に事件が発生している事実があります。すなわち、親権の形態それ自体が、直ちにDVや虐待の発生につながるとは言えません。そもそもどのような関係性においても、DVや虐待は許されるものではありません。重要なのは、養育環境の安全確保とリスク事案への適切な介入、保護の仕組み、再犯防止支援などをどのように社会実装していくのかだと考えます。
そこで、帯広市として、相談窓口やシェルター機能、法的支援体制を強化していく備えがあるのか、お伺いします。
高木克康商業労働課長#8962 / 10353
◎高木克康商業労働課長 駅北地下及び駅南の市営駐車場の利用状況データでは、駐車場の需給調査を行った当時とほぼ同数程度の利用台数であり、また需給調査以降の期間において、民間の駐車場が建設されていることも踏まえると、中心市街地の駐車需要は充足しているという状況に変わりはないものと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#8963 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
高木克康商業労働課長#8964 / 10353
◎高木克康商業労働課長 駅北地下及び駅南の市営駐車場の利用状況データでは、駐車場の需給調査を行った当時とほぼ同数程度の利用台数であり、また需給調査以降の期間において、民間の駐車場が建設されていることも踏まえると、中心市街地の駐車需要は充足しているという状況に変わりはないものと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#8965 / 10353
○楢山直義副議長 桃井部長。
横山明美議長#8966 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
内藤真也上下水道部総務課主幹#8967 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 さらなる口座振替の加入促進に向けてということで、口座振替新規加入キャンペーンのほか、令和6年度より上下水道料金収納業務との包括委託に伴い開設してございます上下水道お客様センターと共同で、帯広市への転入者等、新規に水道の使用を開始し、一定期間経過後も納入通知書払いを利用している方を対象に、口座振替払いの申込書を直接郵送するなどの取組みを行ってございまして、その結果を見ながら、より効率的な取組みとなるよう改善を行ってまいります。
また、スマートフォン決済アプリによるキャッシュレス決済、いわゆるバーコード払いですけれども、こちらにつきましては、利便性の向上や非接触の支払いによる感染症拡大防止などのメリットがございますことから、今後も納入通知書や市のホームページ、水道・下水道のしおり等により市民周知を図り、収納率の向上に活用してまいりたいと考えてございます。
このほか、キャッシュレス決済の拡充につきましては、現在、国において税や公金収納のデジタル化を進めてございまして、地方税ポータルシステムeLTAX、こちらを活用した収納科目の拡充として、上下水道料金等につきましても対象としていくことが示されてございます。今後も納入方法の多様化による水道使用者の利便性向上に向けまして、国の動きを踏まえ、対応を検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#8968 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 さらなる口座振替の加入促進に向けてということで、口座振替新規加入キャンペーンのほか、令和6年度より上下水道料金収納業務との包括委託に伴い開設してございます上下水道お客様センターと共同で、帯広市への転入者等、新規に水道の使用を開始し、一定期間経過後も納入通知書払いを利用している方を対象に、口座振替払いの申込書を直接郵送するなどの取組みを行ってございまして、その結果を見ながら、より効率的な取組みとなるよう改善を行ってまいります。
また、スマートフォン決済アプリによるキャッシュレス決済、いわゆるバーコード払いですけれども、こちらにつきましては、利便性の向上や非接触の支払いによる感染症拡大防止などのメリットがございますことから、今後も納入通知書や市のホームページ、水道・下水道のしおり等により市民周知を図り、収納率の向上に活用してまいりたいと考えてございます。
このほか、キャッシュレス決済の拡充につきましては、現在、国において税や公金収納のデジタル化を進めてございまして、地方税ポータルシステムeLTAX、こちらを活用した収納科目の拡充として、上下水道料金等につきましても対象としていくことが示されてございます。今後も納入方法の多様化による水道使用者の利便性向上に向けまして、国の動きを踏まえ、対応を検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#8969 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 さらなる口座振替の加入促進に向けてということで、口座振替新規加入キャンペーンのほか、令和6年度より上下水道料金収納業務との包括委託に伴い開設してございます上下水道お客様センターと共同で、帯広市への転入者等、新規に水道の使用を開始し、一定期間経過後も納入通知書払いを利用している方を対象に、口座振替払いの申込書を直接郵送するなどの取組みを行ってございまして、その結果を見ながら、より効率的な取組みとなるよう改善を行ってまいります。
また、スマートフォン決済アプリによるキャッシュレス決済、いわゆるバーコード払いですけれども、こちらにつきましては、利便性の向上や非接触の支払いによる感染症拡大防止などのメリットがございますことから、今後も納入通知書や市のホームページ、水道・下水道のしおり等により市民周知を図り、収納率の向上に活用してまいりたいと考えてございます。
このほか、キャッシュレス決済の拡充につきましては、現在、国において税や公金収納のデジタル化を進めてございまして、地方税ポータルシステムeLTAX、こちらを活用した収納科目の拡充として、上下水道料金等につきましても対象としていくことが示されてございます。今後も納入方法の多様化による水道使用者の利便性向上に向けまして、国の動きを踏まえ、対応を検討してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#8970 / 10353
○楢山直義副議長 桃井部長。
木幡裕之議員#8971 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) それでは、全国の多くの方に帯広市のサイトを見ていただくためには、サイト管理を担う帯広応援寄附金推進事業業務委託者、返礼品を取り扱う業者、そして帯広市がしっかりと連携した取組みを進めるべきと思いますが、現状と考え方についてお伺いいたします。
木幡裕之議員#8972 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) それでは、全国の多くの方に帯広市のサイトを見ていただくためには、サイト管理を担う帯広応援寄附金推進事業業務委託者、返礼品を取り扱う業者、そして帯広市がしっかりと連携した取組みを進めるべきと思いますが、現状と考え方についてお伺いいたします。
木幡裕之議員#8973 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) それでは、全国の多くの方に帯広市のサイトを見ていただくためには、サイト管理を担う帯広応援寄附金推進事業業務委託者、返礼品を取り扱う業者、そして帯広市がしっかりと連携した取組みを進めるべきと思いますが、現状と考え方についてお伺いいたします。
高木克康商業労働課長#8974 / 10353
◎高木克康商業労働課長 駅北地下及び駅南の市営駐車場の利用状況データでは、駐車場の需給調査を行った当時とほぼ同数程度の利用台数であり、また需給調査以降の期間において、民間の駐車場が建設されていることも踏まえると、中心市街地の駐車需要は充足しているという状況に変わりはないものと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#8975 / 10353
○楢山直義副議長 桃井部長。
篠原祥一都市環境部長#8976 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 今回のふじまるビルの除却に対しまして、再開発事業上の手続ということでございますけれども、こちらのほうは特段手続は必要ないということになっております。また、大規模建築物耐震改修補助金を交付することにつきましても、問題がないということで確認をしているところでございます。
この補助金の対象であります要緊急安全確認大規模建築物でございますけれども、ふじまるビルを含めて帯広市内には5施設ございましたけれども、ふじまるビル以外につきましての4施設につきましては、既に改修や除却が行われているところでございます。その耐震改修工事にこの補助金を活用した事例といたしましては、帯広競馬場があるものであります。
以上でございます。
大林愛慶委員#8977 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 現在お答えいただきましたけれども、260名ほど就任予定ということで、概算ですがあと60名程度必要になってくるのかなと思っております。残された期間ではありますけれども、何とか定数に届くよう努力をお願いしたいということで思っております。
そこで、委員の成り手不足に関する問題点、これについて何点かお聞きをしたいと思います。
民生委員の活動内容、改めてお聞きをしたいと思います。
大林愛慶委員#8978 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 現在お答えいただきましたけれども、260名ほど就任予定ということで、概算ですがあと60名程度必要になってくるのかなと思っております。残された期間ではありますけれども、何とか定数に届くよう努力をお願いしたいということで思っております。
そこで、委員の成り手不足に関する問題点、これについて何点かお聞きをしたいと思います。
民生委員の活動内容、改めてお聞きをしたいと思います。
篠原祥一都市環境部長#8979 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 今回のふじまるビルの除却に対しまして、再開発事業上の手続ということでございますけれども、こちらのほうは特段手続は必要ないということになっております。また、大規模建築物耐震改修補助金を交付することにつきましても、問題がないということで確認をしているところでございます。
この補助金の対象であります要緊急安全確認大規模建築物でございますけれども、ふじまるビルを含めて帯広市内には5施設ございましたけれども、ふじまるビル以外につきましての4施設につきましては、既に改修や除却が行われているところでございます。その耐震改修工事にこの補助金を活用した事例といたしましては、帯広競馬場があるものであります。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#8980 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 今回のふじまるビルの除却に対しまして、再開発事業上の手続ということでございますけれども、こちらのほうは特段手続は必要ないということになっております。また、大規模建築物耐震改修補助金を交付することにつきましても、問題がないということで確認をしているところでございます。
この補助金の対象であります要緊急安全確認大規模建築物でございますけれども、ふじまるビルを含めて帯広市内には5施設ございましたけれども、ふじまるビル以外につきましての4施設につきましては、既に改修や除却が行われているところでございます。その耐震改修工事にこの補助金を活用した事例といたしましては、帯広競馬場があるものであります。
以上でございます。
横山明美議長#8981 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
藤本百代地域福祉課長補佐#8982 / 10353
◎藤本百代地域福祉課長補佐 民生委員の主な活動内容といたしましては、独居高齢者の訪問による見守りや高齢者、障害者、ひとり親家庭、生活困窮家庭など生活のことで悩みを持っている方の相談に応じるほか、市役所や関係機関などの福祉サービスへとつなぐパイプ役を担っていただいております。
以上でございます。
藤本百代地域福祉課長補佐#8983 / 10353
◎藤本百代地域福祉課長補佐 民生委員の主な活動内容といたしましては、独居高齢者の訪問による見守りや高齢者、障害者、ひとり親家庭、生活困窮家庭など生活のことで悩みを持っている方の相談に応じるほか、市役所や関係機関などの福祉サービスへとつなぐパイプ役を担っていただいております。
以上でございます。
楢山直義副議長#8984 / 10353
○楢山直義副議長 吉田部長。
三浦勇利委員#8985 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) ただいまの答弁で、令和6年度からも新たな取組みを行っていること、それから今後さらに今お話ありましたeLTAXを活用した収納科目の拡充ということで、こちらもまた新たに選択肢が広がっていくということで理解をさせていただきました。
一つ他都市の事例を紹介させていただきたいんですが、静岡県の浜松市というところなんですけども、令和5年度時点の口座振替が63.2%なんですが、帯広市よりは低いんですけども、その代わりにクレジットカード払いというものが支払い方法で選択できてまして、こちらが18.3%となっております。なので、合計、足すと81.5%になっております。水道料金の現年度分の収納率どうなっているかというと、99.76%という驚異的な数字になっております。この口座振替とクレジットカード払いの普及がこの高い収納率の一因になっているという見解も浜松市のほうで示されておりました。帯広市、先ほど口座振替72%ですから、これにクレジットカード払いを仮に追加して、80%を超えたとしたら、さらに収納率が上がる可能性もあるのかなと考えております。
ちなみに、誤解がないように一応申し上げておくんですが、クレジットカード払いというのは、納付書をコンビニとかに持っていって、そのときにクレジットカードを出して払うというものではなくて、継続的に支払いをするものです。電気料金みたいに引き落としがされるというものになっております。継続的に口座振替と同様に支払いを忘れてないというもので、収納率が上がっているのだなと理解をしております。
このクレジットカード払いの導入について、ぜひ前向きに検討をお願いしたいと思うんですが、これまでにこのクレジットカード払いの導入について検討がされたことがあるのか、その経過について伺っておきたいと思います。
三浦勇利委員#8986 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) ただいまの答弁で、令和6年度からも新たな取組みを行っていること、それから今後さらに今お話ありましたeLTAXを活用した収納科目の拡充ということで、こちらもまた新たに選択肢が広がっていくということで理解をさせていただきました。
一つ他都市の事例を紹介させていただきたいんですが、静岡県の浜松市というところなんですけども、令和5年度時点の口座振替が63.2%なんですが、帯広市よりは低いんですけども、その代わりにクレジットカード払いというものが支払い方法で選択できてまして、こちらが18.3%となっております。なので、合計、足すと81.5%になっております。水道料金の現年度分の収納率どうなっているかというと、99.76%という驚異的な数字になっております。この口座振替とクレジットカード払いの普及がこの高い収納率の一因になっているという見解も浜松市のほうで示されておりました。帯広市、先ほど口座振替72%ですから、これにクレジットカード払いを仮に追加して、80%を超えたとしたら、さらに収納率が上がる可能性もあるのかなと考えております。
ちなみに、誤解がないように一応申し上げておくんですが、クレジットカード払いというのは、納付書をコンビニとかに持っていって、そのときにクレジットカードを出して払うというものではなくて、継続的に支払いをするものです。電気料金みたいに引き落としがされるというものになっております。継続的に口座振替と同様に支払いを忘れてないというもので、収納率が上がっているのだなと理解をしております。
このクレジットカード払いの導入について、ぜひ前向きに検討をお願いしたいと思うんですが、これまでにこのクレジットカード払いの導入について検討がされたことがあるのか、その経過について伺っておきたいと思います。
横山明美議長#8987 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
佐々木直美委員#8988 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 最後、意見なんですけれども、駅周辺の駐車場の需要は充足しているという今お話でした。ニーズが満たされていて、かつ市としての駐車場運営が満車に近い稼働状況で健全経営であるということは、市としては喜ばしいことだなと思います。
しかし、道内を移動する旅行客ですとか、またまちなかを訪れる市民は、駐車場が不可欠な状況でありますので、今後も市場調査などを行いながら、過不足を確認していただいて、対応していただきたいということをお願いしまして、私からは終わります。
佐々木直美委員#8989 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 最後、意見なんですけれども、駅周辺の駐車場の需要は充足しているという今お話でした。ニーズが満たされていて、かつ市としての駐車場運営が満車に近い稼働状況で健全経営であるということは、市としては喜ばしいことだなと思います。
しかし、道内を移動する旅行客ですとか、またまちなかを訪れる市民は、駐車場が不可欠な状況でありますので、今後も市場調査などを行いながら、過不足を確認していただいて、対応していただきたいということをお願いしまして、私からは終わります。
佐々木直美委員#8990 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 最後、意見なんですけれども、駅周辺の駐車場の需要は充足しているという今お話でした。ニーズが満たされていて、かつ市としての駐車場運営が満車に近い稼働状況で健全経営であるということは、市としては喜ばしいことだなと思います。
しかし、道内を移動する旅行客ですとか、またまちなかを訪れる市民は、駐車場が不可欠な状況でありますので、今後も市場調査などを行いながら、過不足を確認していただいて、対応していただきたいということをお願いしまして、私からは終わります。
横山明美議長#8991 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#8992 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
三浦勇利委員#8993 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) ただいまの答弁で、令和6年度からも新たな取組みを行っていること、それから今後さらに今お話ありましたeLTAXを活用した収納科目の拡充ということで、こちらもまた新たに選択肢が広がっていくということで理解をさせていただきました。
一つ他都市の事例を紹介させていただきたいんですが、静岡県の浜松市というところなんですけども、令和5年度時点の口座振替が63.2%なんですが、帯広市よりは低いんですけども、その代わりにクレジットカード払いというものが支払い方法で選択できてまして、こちらが18.3%となっております。なので、合計、足すと81.5%になっております。水道料金の現年度分の収納率どうなっているかというと、99.76%という驚異的な数字になっております。この口座振替とクレジットカード払いの普及がこの高い収納率の一因になっているという見解も浜松市のほうで示されておりました。帯広市、先ほど口座振替72%ですから、これにクレジットカード払いを仮に追加して、80%を超えたとしたら、さらに収納率が上がる可能性もあるのかなと考えております。
ちなみに、誤解がないように一応申し上げておくんですが、クレジットカード払いというのは、納付書をコンビニとかに持っていって、そのときにクレジットカードを出して払うというものではなくて、継続的に支払いをするものです。電気料金みたいに引き落としがされるというものになっております。継続的に口座振替と同様に支払いを忘れてないというもので、収納率が上がっているのだなと理解をしております。
このクレジットカード払いの導入について、ぜひ前向きに検討をお願いしたいと思うんですが、これまでにこのクレジットカード払いの導入について検討がされたことがあるのか、その経過について伺っておきたいと思います。
稗貫秀次議員#8994 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) それでは、旧南商業高校跡地に対して3件の提案が寄せられたとのことでありますが、旺盛な需要があることが確認できたのではないかと思います。この旧南商業高校跡地の売却の見通しについてはいかがでしょうか。
稗貫秀次議員#8995 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) それでは、旧南商業高校跡地に対して3件の提案が寄せられたとのことでありますが、旺盛な需要があることが確認できたのではないかと思います。この旧南商業高校跡地の売却の見通しについてはいかがでしょうか。
稗貫秀次議員#8996 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) それでは、旧南商業高校跡地に対して3件の提案が寄せられたとのことでありますが、旺盛な需要があることが確認できたのではないかと思います。この旧南商業高校跡地の売却の見通しについてはいかがでしょうか。
桃井順洋市民福祉部長#8997 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 DV等の相談につきましては、これまでも関係課や関係機関と連携しながら、きめ細やかな相談対応に努めてきております。
こうした取組みを引き続き進めていくとともに、市民からの相談件数や内容など、対応状況を注視しながら、その状況に応じまして必要な対策を考えてまいります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#8998 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 DV等の相談につきましては、これまでも関係課や関係機関と連携しながら、きめ細やかな相談対応に努めてきております。
こうした取組みを引き続き進めていくとともに、市民からの相談件数や内容など、対応状況を注視しながら、その状況に応じまして必要な対策を考えてまいります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#8999 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 DV等の相談につきましては、これまでも関係課や関係機関と連携しながら、きめ細やかな相談対応に努めてきております。
こうした取組みを引き続き進めていくとともに、市民からの相談件数や内容など、対応状況を注視しながら、その状況に応じまして必要な対策を考えてまいります。
以上です。
楢山直義副議長#9000 / 10353
○楢山直義副議長 吉田部長。
楢山直義副議長#9001 / 10353
○楢山直義副議長 吉田部長。
横山明美議長#9002 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
大林愛慶委員#9003 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) お答えいただきましたけれども、多くの活動内容があるということは確認をできました。民生委員の活動への負担感、これが多くあるんではないのかなと私は感じています。民生委員1人で170世帯から360世帯、これを目安に配置されているとお聞きをしておりますけれども、それでは帯広市の配置状況、これはどのようになっているんでしょうか。
石井宏治議員#9004 / 10353
◆26番(石井宏治議員) さきの経済文教委員会で報告がありましたが、今後大規模建築物耐震改修等補助金のほかに、企業版ふるさと納税を活用して支援していくことになると思いますが、企業版ふるさと納税活用に至った経緯や寄附金額、あと支援の方法、新たな補助制度を創設、これについてお伺いいたします。
吉田誠経済部長#9005 / 10353
◎吉田誠経済部長 返礼品取扱事業者や業務受託者と連携した取組みにつきましては、返礼品の魅力を効果的に伝えるため、プロのカメラマンによる返礼品の撮影や目を引くキャッチコピーの入れ方等の勉強会などを行っておりまして、今後も継続していく考えであります。
以上です。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9006 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 クレジットカード払いのいわゆる継続払いの導入につきましては、初期の導入費用ですとか、手数料等に係る経費が高額になってしまうということですとか、あとはクレジットカード会社によって費用がまちまちであることなど、コスト面に課題があるということで、帯広市においては導入には至ってございません。
一方、先ほど答弁させていただきましたeLTAXを活用した支払い方法の拡充という部分には、一部クレジットカード払いというものが含まれてございます。ただ、こちらは継続払いということではなくて、都度払いというような形になっております。
ただ、地方自治体が支払う収納手数料等負担の在り方という部分については、こちらのeLTAXのやり方についても現在国のほうで検討中となってございまして、今後、このクレジットカード払いをどうしていくかという部分につきましては、やはり費用対効果等を見極めた上で対応を検討してまいりたいと、そのように考えてございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9007 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 クレジットカード払いのいわゆる継続払いの導入につきましては、初期の導入費用ですとか、手数料等に係る経費が高額になってしまうということですとか、あとはクレジットカード会社によって費用がまちまちであることなど、コスト面に課題があるということで、帯広市においては導入には至ってございません。
一方、先ほど答弁させていただきましたeLTAXを活用した支払い方法の拡充という部分には、一部クレジットカード払いというものが含まれてございます。ただ、こちらは継続払いということではなくて、都度払いというような形になっております。
ただ、地方自治体が支払う収納手数料等負担の在り方という部分については、こちらのeLTAXのやり方についても現在国のほうで検討中となってございまして、今後、このクレジットカード払いをどうしていくかという部分につきましては、やはり費用対効果等を見極めた上で対応を検討してまいりたいと、そのように考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#9008 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
吉田誠経済部長#9009 / 10353
◎吉田誠経済部長 返礼品取扱事業者や業務受託者と連携した取組みにつきましては、返礼品の魅力を効果的に伝えるため、プロのカメラマンによる返礼品の撮影や目を引くキャッチコピーの入れ方等の勉強会などを行っておりまして、今後も継続していく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#9010 / 10353
◎吉田誠経済部長 返礼品取扱事業者や業務受託者と連携した取組みにつきましては、返礼品の魅力を効果的に伝えるため、プロのカメラマンによる返礼品の撮影や目を引くキャッチコピーの入れ方等の勉強会などを行っておりまして、今後も継続していく考えであります。
以上です。
横山明美議長#9011 / 10353
○横山明美議長 河原部長。
西本嘉伸委員長#9012 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9013 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 クレジットカード払いのいわゆる継続払いの導入につきましては、初期の導入費用ですとか、手数料等に係る経費が高額になってしまうということですとか、あとはクレジットカード会社によって費用がまちまちであることなど、コスト面に課題があるということで、帯広市においては導入には至ってございません。
一方、先ほど答弁させていただきましたeLTAXを活用した支払い方法の拡充という部分には、一部クレジットカード払いというものが含まれてございます。ただ、こちらは継続払いということではなくて、都度払いというような形になっております。
ただ、地方自治体が支払う収納手数料等負担の在り方という部分については、こちらのeLTAXのやり方についても現在国のほうで検討中となってございまして、今後、このクレジットカード払いをどうしていくかという部分につきましては、やはり費用対効果等を見極めた上で対応を検討してまいりたいと、そのように考えてございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#9014 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
大林愛慶委員#9015 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) お答えいただきましたけれども、多くの活動内容があるということは確認をできました。民生委員の活動への負担感、これが多くあるんではないのかなと私は感じています。民生委員1人で170世帯から360世帯、これを目安に配置されているとお聞きをしておりますけれども、それでは帯広市の配置状況、これはどのようになっているんでしょうか。
石井宏治議員#9016 / 10353
◆26番(石井宏治議員) さきの経済文教委員会で報告がありましたが、今後大規模建築物耐震改修等補助金のほかに、企業版ふるさと納税を活用して支援していくことになると思いますが、企業版ふるさと納税活用に至った経緯や寄附金額、あと支援の方法、新たな補助制度を創設、これについてお伺いいたします。
石井宏治議員#9017 / 10353
◆26番(石井宏治議員) さきの経済文教委員会で報告がありましたが、今後大規模建築物耐震改修等補助金のほかに、企業版ふるさと納税を活用して支援していくことになると思いますが、企業版ふるさと納税活用に至った経緯や寄附金額、あと支援の方法、新たな補助制度を創設、これについてお伺いいたします。
西本嘉伸委員長#9018 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
楢山直義副議長#9019 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#9020 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#9021 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
藤本百代地域福祉課長補佐#9022 / 10353
◎藤本百代地域福祉課長補佐 本年1月時点で市の世帯数を民生委員の定数から主任児童委員数を除いた数で割り返しますと、帯広市の民生委員1人当たりの担当世帯数は302世帯となっております。
以上でございます。
木幡裕之委員#9023 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 私のほうからも、駐車場事業費について御質問させていただきます。
新年度予算において、昨年度予算より4,500万円ほど多い予算が計上されており、これは3倍近い予算額となっておりますが、これはどのような要因によって増加しているのか、お伺いいたします。
木幡裕之委員#9024 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 私のほうからも、駐車場事業費について御質問させていただきます。
新年度予算において、昨年度予算より4,500万円ほど多い予算が計上されており、これは3倍近い予算額となっておりますが、これはどのような要因によって増加しているのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#9025 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。
今コストの面で課題があるということなので、その導入のコストと、それを導入したことによって収納率が上がったことによる収益の増加、ここの費用対効果、まさにそのバランスをどう見るかというところだと思うので、ぜひどれぐらいコストがかかるのかという部分の試算も含めて検討をしていただきたいと思います。
少し角度を変えて伺いたいと思いますが、現年度分のみ滞納してる方に対する督促状の発送から給水停止通知書の発送に至るまでの流れについてお伺いしたいと思います。
横山明美議長#9026 / 10353
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#9027 / 10353
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#9028 / 10353
○横山明美議長 吉田部長。
木幡裕之委員#9029 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 私のほうからも、駐車場事業費について御質問させていただきます。
新年度予算において、昨年度予算より4,500万円ほど多い予算が計上されており、これは3倍近い予算額となっておりますが、これはどのような要因によって増加しているのか、お伺いいたします。
河原康博総務部長#9030 / 10353
◎河原康博総務部長 旧南商業高校跡地については、市街地に残る数少ない大規模な土地でありまして、有効に活用していくべきと考えております。
令和6年度の提案募集で寄せられた3件の提案内容は、商業施設用地としての提案が2件、医療施設用地としての提案が1件でありました。提案のありました大型の商業施設については、現在の用途地域では建築できないこともあり、提案募集の結果を参考にしながら、どのような土地利用が望ましいか、用途地域の変更の必要性も含め検討しているところであります。
以上です。
楢山直義副議長#9031 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
三浦勇利委員#9032 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。
今コストの面で課題があるということなので、その導入のコストと、それを導入したことによって収納率が上がったことによる収益の増加、ここの費用対効果、まさにそのバランスをどう見るかというところだと思うので、ぜひどれぐらいコストがかかるのかという部分の試算も含めて検討をしていただきたいと思います。
少し角度を変えて伺いたいと思いますが、現年度分のみ滞納してる方に対する督促状の発送から給水停止通知書の発送に至るまでの流れについてお伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#9033 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9034 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
河原康博総務部長#9035 / 10353
◎河原康博総務部長 旧南商業高校跡地については、市街地に残る数少ない大規模な土地でありまして、有効に活用していくべきと考えております。
令和6年度の提案募集で寄せられた3件の提案内容は、商業施設用地としての提案が2件、医療施設用地としての提案が1件でありました。提案のありました大型の商業施設については、現在の用途地域では建築できないこともあり、提案募集の結果を参考にしながら、どのような土地利用が望ましいか、用途地域の変更の必要性も含め検討しているところであります。
以上です。
今識史議員#9036 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
状況に応じて必要な対策を考えていただけるということですので、ぜひ前傾姿勢で取り組んでいただけたらなと思います。
次に、転園・転学手続についてお伺いします。
現在、シングル家庭における転園・転学手続は、子供と一緒に暮らす親、いわゆる同居親の同意のみによって可能となっています。今後、共同親権となった父母に関しては、両者の同意が必要とすべきではないかと考えますが、市の見解をお伺いします。
今識史議員#9037 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
状況に応じて必要な対策を考えていただけるということですので、ぜひ前傾姿勢で取り組んでいただけたらなと思います。
次に、転園・転学手続についてお伺いします。
現在、シングル家庭における転園・転学手続は、子供と一緒に暮らす親、いわゆる同居親の同意のみによって可能となっています。今後、共同親権となった父母に関しては、両者の同意が必要とすべきではないかと考えますが、市の見解をお伺いします。
今識史議員#9038 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
状況に応じて必要な対策を考えていただけるということですので、ぜひ前傾姿勢で取り組んでいただけたらなと思います。
次に、転園・転学手続についてお伺いします。
現在、シングル家庭における転園・転学手続は、子供と一緒に暮らす親、いわゆる同居親の同意のみによって可能となっています。今後、共同親権となった父母に関しては、両者の同意が必要とすべきではないかと考えますが、市の見解をお伺いします。
三浦勇利委員#9039 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 分かりました。
今コストの面で課題があるということなので、その導入のコストと、それを導入したことによって収納率が上がったことによる収益の増加、ここの費用対効果、まさにそのバランスをどう見るかというところだと思うので、ぜひどれぐらいコストがかかるのかという部分の試算も含めて検討をしていただきたいと思います。
少し角度を変えて伺いたいと思いますが、現年度分のみ滞納してる方に対する督促状の発送から給水停止通知書の発送に至るまでの流れについてお伺いしたいと思います。
藤本百代地域福祉課長補佐#9040 / 10353
◎藤本百代地域福祉課長補佐 本年1月時点で市の世帯数を民生委員の定数から主任児童委員数を除いた数で割り返しますと、帯広市の民生委員1人当たりの担当世帯数は302世帯となっております。
以上でございます。
河原康博総務部長#9041 / 10353
◎河原康博総務部長 旧南商業高校跡地については、市街地に残る数少ない大規模な土地でありまして、有効に活用していくべきと考えております。
令和6年度の提案募集で寄せられた3件の提案内容は、商業施設用地としての提案が2件、医療施設用地としての提案が1件でありました。提案のありました大型の商業施設については、現在の用途地域では建築できないこともあり、提案募集の結果を参考にしながら、どのような土地利用が望ましいか、用途地域の変更の必要性も含め検討しているところであります。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#9042 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 新年度予算は、昨年より大きく増加していますが、この増加分は帯広駅北地下駐車場における電気設備の更新費用として計上したものでございます。
以上です。
楢山直義副議長#9043 / 10353
○楢山直義副議長 石田参事。
横山明美議長#9044 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#9045 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#9046 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
大林愛慶委員#9047 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 目安よりは若干少なくなっているのかなと思っておりますけれども、担当世帯数、世帯数で見ますので、平均で今お答えいただいた302世帯ということですけれども、やはり地域によっては、高齢者の数だとか障害者の方の数、またひとり親家庭の数だとか、抱える件数のアンバランス、こういった部分も現実には生じているんではないかなと思っております。そういったところも今後しっかり把握をしながら配置をしていかなければならないのかなと思っております。
また、民生委員、児童委員が地域にいるということは、身近な相談者や支援者として大きな期待があると思っております。しかし、住民の直面する課題、複雑化、多様化今してきております。活動の範囲がどうしても増えてきている、これが現状ではないかと思っております。ちょっとざらっとなんですけれども、精神的、肉体的負担、こういったものを軽減していく、こういった取組みが必要と考えております。ちょっと古い話ですが、2014年に厚生労働省は民生委員・児童委員の活動環境の整備に関する検討会、これの報告がされております。これを受けて、市としては民生委員の負担軽減についてこれまでどのようなことを進めてきたのか、確認をさせていただきたいと思います。
楢山直義副議長#9048 / 10353
○楢山直義副議長 石田参事。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9049 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 督促状の送付後も滞納が続く場合ですけれども、未納催告書の送付、先ほども答弁させていただきましたショートメールによる督励、あとは給水停止予告書の送付、また適時電話などによりまして督励を行ってございまして、それでも納入や納入相談につながらないといった場合につきましては、督促状の送付後から約4か月後に給水停止通知書を送付してございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9050 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 督促状の送付後も滞納が続く場合ですけれども、未納催告書の送付、先ほども答弁させていただきましたショートメールによる督励、あとは給水停止予告書の送付、また適時電話などによりまして督励を行ってございまして、それでも納入や納入相談につながらないといった場合につきましては、督促状の送付後から約4か月後に給水停止通知書を送付してございます。
以上でございます。
大林愛慶委員#9051 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 目安よりは若干少なくなっているのかなと思っておりますけれども、担当世帯数、世帯数で見ますので、平均で今お答えいただいた302世帯ということですけれども、やはり地域によっては、高齢者の数だとか障害者の方の数、またひとり親家庭の数だとか、抱える件数のアンバランス、こういった部分も現実には生じているんではないかなと思っております。そういったところも今後しっかり把握をしながら配置をしていかなければならないのかなと思っております。
また、民生委員、児童委員が地域にいるということは、身近な相談者や支援者として大きな期待があると思っております。しかし、住民の直面する課題、複雑化、多様化今してきております。活動の範囲がどうしても増えてきている、これが現状ではないかと思っております。ちょっとざらっとなんですけれども、精神的、肉体的負担、こういったものを軽減していく、こういった取組みが必要と考えております。ちょっと古い話ですが、2014年に厚生労働省は民生委員・児童委員の活動環境の整備に関する検討会、これの報告がされております。これを受けて、市としては民生委員の負担軽減についてこれまでどのようなことを進めてきたのか、確認をさせていただきたいと思います。
吉田誠経済部長#9052 / 10353
◎吉田誠経済部長 経過につきましては、昨年6月、オープンハウスグループの担当者を通じて、帯広市の地域再生計画に賛同し、中心市街地活性化のため藤丸再生に寄与したいという意向が示されましたことから、本市としてその寄附金の活用に向けて、公益性の観点から検討してきたものであります。
検討の結果、本市としては市民の安全確保のため、早急にビルの除却等の対処が必要であること、加えて、ビルの除却が着実に実施されることで、跡地の利活用が進み、中心市街地の活性化が期待できること、以上からふじまるビルの除却に対する補助事業への活用を想定しまして、寄附者の意向や関係省庁への確認などを経て、本年4月30日に株式会社オープンハウスグループの関連会社5社より総額10億円の寄附を受納したところであります。
この寄附金を活用してビルの除却の支援をしていくものでありまして、その方法としては、新たな補助制度を創設し、大規模建築物耐震改修等補助金との協調補助を行う予定であります。
以上です。
吉田誠経済部長#9053 / 10353
◎吉田誠経済部長 経過につきましては、昨年6月、オープンハウスグループの担当者を通じて、帯広市の地域再生計画に賛同し、中心市街地活性化のため藤丸再生に寄与したいという意向が示されましたことから、本市としてその寄附金の活用に向けて、公益性の観点から検討してきたものであります。
検討の結果、本市としては市民の安全確保のため、早急にビルの除却等の対処が必要であること、加えて、ビルの除却が着実に実施されることで、跡地の利活用が進み、中心市街地の活性化が期待できること、以上からふじまるビルの除却に対する補助事業への活用を想定しまして、寄附者の意向や関係省庁への確認などを経て、本年4月30日に株式会社オープンハウスグループの関連会社5社より総額10億円の寄附を受納したところであります。
この寄附金を活用してビルの除却の支援をしていくものでありまして、その方法としては、新たな補助制度を創設し、大規模建築物耐震改修等補助金との協調補助を行う予定であります。
以上です。
木幡裕之議員#9054 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) ぜひ継続していただき、出店事業者にもプロ目線のアドバイスをお願いいたします。
サイトより決めていただくのもありますが、本市にゆかりのある方や来帯していただいたことがある方がふるさと納税をしていただくことは想像できますが、多くの皆様に寄附をいただくためには、北海道の道東の帯広市と認識していただく努力と知名度を上げることが必要なことと考えますが、また何かのきっかけで見ていただける広告的な仕掛けが必要となると考えます。これまで帯広市は、ふるさと納税関係では広告等を行ったことがあるのか、お伺いいたします。
野崎実商業労働課長補佐#9055 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 新年度予算は、昨年より大きく増加していますが、この増加分は帯広駅北地下駐車場における電気設備の更新費用として計上したものでございます。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#9056 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 新年度予算は、昨年より大きく増加していますが、この増加分は帯広駅北地下駐車場における電気設備の更新費用として計上したものでございます。
以上です。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9057 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 督促状の送付後も滞納が続く場合ですけれども、未納催告書の送付、先ほども答弁させていただきましたショートメールによる督励、あとは給水停止予告書の送付、また適時電話などによりまして督励を行ってございまして、それでも納入や納入相談につながらないといった場合につきましては、督促状の送付後から約4か月後に給水停止通知書を送付してございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#9058 / 10353
◎吉田誠経済部長 経過につきましては、昨年6月、オープンハウスグループの担当者を通じて、帯広市の地域再生計画に賛同し、中心市街地活性化のため藤丸再生に寄与したいという意向が示されましたことから、本市としてその寄附金の活用に向けて、公益性の観点から検討してきたものであります。
検討の結果、本市としては市民の安全確保のため、早急にビルの除却等の対処が必要であること、加えて、ビルの除却が着実に実施されることで、跡地の利活用が進み、中心市街地の活性化が期待できること、以上からふじまるビルの除却に対する補助事業への活用を想定しまして、寄附者の意向や関係省庁への確認などを経て、本年4月30日に株式会社オープンハウスグループの関連会社5社より総額10億円の寄附を受納したところであります。
この寄附金を活用してビルの除却の支援をしていくものでありまして、その方法としては、新たな補助制度を創設し、大規模建築物耐震改修等補助金との協調補助を行う予定であります。
以上です。
楢山直義副議長#9059 / 10353
○楢山直義副議長 石田参事。
木幡裕之議員#9060 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) ぜひ継続していただき、出店事業者にもプロ目線のアドバイスをお願いいたします。
サイトより決めていただくのもありますが、本市にゆかりのある方や来帯していただいたことがある方がふるさと納税をしていただくことは想像できますが、多くの皆様に寄附をいただくためには、北海道の道東の帯広市と認識していただく努力と知名度を上げることが必要なことと考えますが、また何かのきっかけで見ていただける広告的な仕掛けが必要となると考えます。これまで帯広市は、ふるさと納税関係では広告等を行ったことがあるのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#9061 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) ぜひ継続していただき、出店事業者にもプロ目線のアドバイスをお願いいたします。
サイトより決めていただくのもありますが、本市にゆかりのある方や来帯していただいたことがある方がふるさと納税をしていただくことは想像できますが、多くの皆様に寄附をいただくためには、北海道の道東の帯広市と認識していただく努力と知名度を上げることが必要なことと考えますが、また何かのきっかけで見ていただける広告的な仕掛けが必要となると考えます。これまで帯広市は、ふるさと納税関係では広告等を行ったことがあるのか、お伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#9062 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 法務省が作成した民法等改正に関する解説パンフレットや関係府省庁等連絡会議が作成しましたQ&A形式の解説資料におきまして、日常的な病院受診や食事や服装の決定などについては、監護及び教育に関する日常の行為に該当するものと提示されていることから、現に子を監護している親が、決定してよいものとされております。
一方で、入学・退学・転学等手続や心身に重大な影響を及ぼす医療行為などは、監護等に関する日常の行為に該当しないものと例示されていることから、保育所の手続についても同様に、親権者の同意が必要になるものと認識しております。
取扱いの詳細につきましては、今後国からの新たな通知等により示される内容に従い、検討していく考えでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#9063 / 10353
○楢山直義副議長 吉田部長。
三浦勇利委員#9064 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 督促状の送付から約4か月後に給水停止通知書が送付されるということで、それでも払わない場合にはさらに最終通知書というものが送られて、最終的にそれでも反応がなければ実際に給水停止執行ということで水が止まってしまうということだと思います。ただし、この現年度分のみの滞納だけでは、実際に給水停止の措置まで至るという件数はほぼないのかなと理解をしております。
先ほどの口座振替だったり、クレジットカード払いという支払い方法についても大事なんですけども、この現年度分の収納率を向上させるということについては、いかに早期に接触を図り、それから催告なり給水停止通知書なりを送付するということも一つ重要なところだと思っております。現年度分の滞納者への早期のアプローチについて、早めにこの給水停止予告書というものを送付するなどして、収納率向上の対策を強化していく考えはあるのか、その点について市の考えを伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#9065 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
ここの土地については、やっぱり市民の近隣の皆さんの期待も大きい土地であります。空き地になってからかなりの年数がたっているわけでありますから、帯広市としては固定資産税をいただく立場でもありますので、一日も早くその有効活用を図られるよう、しっかりと検討して提案していただきたいと思います。
次に、今回太陽光発電の事業用の土地として貸付けの告示を行っている土地について、貸付けするに至った理由について伺いたいと思います。また、この土地について、自然環境保全に対する配慮はどのようになっているかについても伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#9066 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
ここの土地については、やっぱり市民の近隣の皆さんの期待も大きい土地であります。空き地になってからかなりの年数がたっているわけでありますから、帯広市としては固定資産税をいただく立場でもありますので、一日も早くその有効活用を図られるよう、しっかりと検討して提案していただきたいと思います。
次に、今回太陽光発電の事業用の土地として貸付けの告示を行っている土地について、貸付けするに至った理由について伺いたいと思います。また、この土地について、自然環境保全に対する配慮はどのようになっているかについても伺いたいと思います。
楢山直義副議長#9067 / 10353
○楢山直義副議長 吉田部長。
稗貫秀次議員#9068 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 分かりました。
ここの土地については、やっぱり市民の近隣の皆さんの期待も大きい土地であります。空き地になってからかなりの年数がたっているわけでありますから、帯広市としては固定資産税をいただく立場でもありますので、一日も早くその有効活用を図られるよう、しっかりと検討して提案していただきたいと思います。
次に、今回太陽光発電の事業用の土地として貸付けの告示を行っている土地について、貸付けするに至った理由について伺いたいと思います。また、この土地について、自然環境保全に対する配慮はどのようになっているかについても伺いたいと思います。
齋藤周平地域福祉課長#9069 / 10353
◎齋藤周平地域福祉課長 民生委員・児童委員連盟帯広支部では、担い手不足解消に向けまして、令和4年に欠員対策の提言を取りまとめ、本市とともに負担軽減や活動しやすい環境づくりを進めておりまして、一部の地区では、仕事をしている方でも参加しやすくなるよう会議を夜間に行ったり、地区ごとの会議の中で委員が悩み事を抱え込むことがないよう、相談などを実施するなど、負担軽減に取り組んでいるところであります。
また、民生委員は、市や関係機関へのパイプ役であることから、民生委員から市に住民の支援に関する相談等があった際は、市が相談内容を受け止め、関係機関に適切につなぐなど民生委員に負担をかけることのないよう連携し、対応しております。
今後もこうした負担軽減に資する取組みと併せまして、様々な機会を通じて民生委員の役割や活動内容を周知するなど、活動しやすい環境づくりに取り組んでまいります。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#9070 / 10353
◎齋藤周平地域福祉課長 民生委員・児童委員連盟帯広支部では、担い手不足解消に向けまして、令和4年に欠員対策の提言を取りまとめ、本市とともに負担軽減や活動しやすい環境づくりを進めておりまして、一部の地区では、仕事をしている方でも参加しやすくなるよう会議を夜間に行ったり、地区ごとの会議の中で委員が悩み事を抱え込むことがないよう、相談などを実施するなど、負担軽減に取り組んでいるところであります。
また、民生委員は、市や関係機関へのパイプ役であることから、民生委員から市に住民の支援に関する相談等があった際は、市が相談内容を受け止め、関係機関に適切につなぐなど民生委員に負担をかけることのないよう連携し、対応しております。
今後もこうした負担軽減に資する取組みと併せまして、様々な機会を通じて民生委員の役割や活動内容を周知するなど、活動しやすい環境づくりに取り組んでまいります。
以上でございます。
楢山直義副議長#9071 / 10353
○楢山直義副議長 吉田部長。
横山明美議長#9072 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#9073 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#9074 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
木幡裕之委員#9075 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 内容については、電気機器ということで理解いたしました。
それでは、どのような機器を更新するのか。また、これまで電気機器は更新を行ったことがあるのか、お伺いいたします。
木幡裕之委員#9076 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 内容については、電気機器ということで理解いたしました。
それでは、どのような機器を更新するのか。また、これまで電気機器は更新を行ったことがあるのか、お伺いいたします。
石田智之こども健康担当参事#9077 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 法務省が作成した民法等改正に関する解説パンフレットや関係府省庁等連絡会議が作成しましたQ&A形式の解説資料におきまして、日常的な病院受診や食事や服装の決定などについては、監護及び教育に関する日常の行為に該当するものと提示されていることから、現に子を監護している親が、決定してよいものとされております。
一方で、入学・退学・転学等手続や心身に重大な影響を及ぼす医療行為などは、監護等に関する日常の行為に該当しないものと例示されていることから、保育所の手続についても同様に、親権者の同意が必要になるものと認識しております。
取扱いの詳細につきましては、今後国からの新たな通知等により示される内容に従い、検討していく考えでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#9078 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 法務省が作成した民法等改正に関する解説パンフレットや関係府省庁等連絡会議が作成しましたQ&A形式の解説資料におきまして、日常的な病院受診や食事や服装の決定などについては、監護及び教育に関する日常の行為に該当するものと提示されていることから、現に子を監護している親が、決定してよいものとされております。
一方で、入学・退学・転学等手続や心身に重大な影響を及ぼす医療行為などは、監護等に関する日常の行為に該当しないものと例示されていることから、保育所の手続についても同様に、親権者の同意が必要になるものと認識しております。
取扱いの詳細につきましては、今後国からの新たな通知等により示される内容に従い、検討していく考えでございます。
以上でございます。
木幡裕之委員#9079 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 内容については、電気機器ということで理解いたしました。
それでは、どのような機器を更新するのか。また、これまで電気機器は更新を行ったことがあるのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#9080 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 督促状の送付から約4か月後に給水停止通知書が送付されるということで、それでも払わない場合にはさらに最終通知書というものが送られて、最終的にそれでも反応がなければ実際に給水停止執行ということで水が止まってしまうということだと思います。ただし、この現年度分のみの滞納だけでは、実際に給水停止の措置まで至るという件数はほぼないのかなと理解をしております。
先ほどの口座振替だったり、クレジットカード払いという支払い方法についても大事なんですけども、この現年度分の収納率を向上させるということについては、いかに早期に接触を図り、それから催告なり給水停止通知書なりを送付するということも一つ重要なところだと思っております。現年度分の滞納者への早期のアプローチについて、早めにこの給水停止予告書というものを送付するなどして、収納率向上の対策を強化していく考えはあるのか、その点について市の考えを伺いたいと思います。
三浦勇利委員#9081 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) 督促状の送付から約4か月後に給水停止通知書が送付されるということで、それでも払わない場合にはさらに最終通知書というものが送られて、最終的にそれでも反応がなければ実際に給水停止執行ということで水が止まってしまうということだと思います。ただし、この現年度分のみの滞納だけでは、実際に給水停止の措置まで至るという件数はほぼないのかなと理解をしております。
先ほどの口座振替だったり、クレジットカード払いという支払い方法についても大事なんですけども、この現年度分の収納率を向上させるということについては、いかに早期に接触を図り、それから催告なり給水停止通知書なりを送付するということも一つ重要なところだと思っております。現年度分の滞納者への早期のアプローチについて、早めにこの給水停止予告書というものを送付するなどして、収納率向上の対策を強化していく考えはあるのか、その点について市の考えを伺いたいと思います。
野崎実商業労働課長補佐#9082 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 今回更新しようとする高圧電気設備は、駅北地下駐車場では、ロードヒーティングや照明など大量の電気を使用する機器に合わせて電圧を調節するために設置されているものでございます。今回の更新は、平成11年の駐車場供用開始時以来初めての更新となります。
以上です。
大林愛慶委員#9083 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 今御答弁いただきましたけれども、令和4年に欠員対策の提言をまとめて帯広市としても取り組んできたということは理解をいたしました。前回の一斉改選は、2022年、令和4年なんですけれども、その後に全国民生委員児童委員連合会という組織から、結果に関する総括と成り手確保のための提案、こういったものが報告をされております。前回終わってからこういったことが報告されているわけなんですけれども、その中に書かれている部分としては、民生委員を取り巻く環境の変化、これは具体的に書かれておりまして、例えば人口減少、それから少子・高齢化、高齢者のひとり暮らし世帯の増加、それからやはり町内会も含めた地域のつながりの希薄化、こういったものによって、社会構造の変化が進んで、育児、介護、障害、貧困、ひきこもり、孤立化など多様な課題への対応によって民生委員の活動に対する負担、こういったものが増加していると報告をされております。
そこで、何点かお聞きしますけれども、まず市では先ほども答弁ございましたが、月1回の定例会、こういったものの参加がありますけれども、そのほかに研修会などの集まりだとか、行政、また地域の会議や打合せ、こういったものの参加など、民生委員の方多く出ているのではないかと思いますけれども、こういったところで大きな負担になっていないのでしょうか、市の認識をお聞きしたいと思います。
大林愛慶委員#9084 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 今御答弁いただきましたけれども、令和4年に欠員対策の提言をまとめて帯広市としても取り組んできたということは理解をいたしました。前回の一斉改選は、2022年、令和4年なんですけれども、その後に全国民生委員児童委員連合会という組織から、結果に関する総括と成り手確保のための提案、こういったものが報告をされております。前回終わってからこういったことが報告されているわけなんですけれども、その中に書かれている部分としては、民生委員を取り巻く環境の変化、これは具体的に書かれておりまして、例えば人口減少、それから少子・高齢化、高齢者のひとり暮らし世帯の増加、それからやはり町内会も含めた地域のつながりの希薄化、こういったものによって、社会構造の変化が進んで、育児、介護、障害、貧困、ひきこもり、孤立化など多様な課題への対応によって民生委員の活動に対する負担、こういったものが増加していると報告をされております。
そこで、何点かお聞きしますけれども、まず市では先ほども答弁ございましたが、月1回の定例会、こういったものの参加がありますけれども、そのほかに研修会などの集まりだとか、行政、また地域の会議や打合せ、こういったものの参加など、民生委員の方多く出ているのではないかと思いますけれども、こういったところで大きな負担になっていないのでしょうか、市の認識をお聞きしたいと思います。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9085 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 滞納者に対しましては、督促状の送付後も、未納催告書の送付ですとかショートメールによる督励により納入や納入相談を促すなど、段階的に丁寧に対応してきてございます。その後も納入や納入相談につながらない方に対して給水停止通知書を送付しておりますことから、どうしても督促状の送付後から4か月後の送付というような形になってございます。ただ、委員のおっしゃるように、早期の接触、催告といった部分につきましては、今後、督促状などにもより早期の収納につながるような効果的な記載を追加することなどにつきましても検討してまいりたいと、そのように考えてございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9086 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 滞納者に対しましては、督促状の送付後も、未納催告書の送付ですとかショートメールによる督励により納入や納入相談を促すなど、段階的に丁寧に対応してきてございます。その後も納入や納入相談につながらない方に対して給水停止通知書を送付しておりますことから、どうしても督促状の送付後から4か月後の送付というような形になってございます。ただ、委員のおっしゃるように、早期の接触、催告といった部分につきましては、今後、督促状などにもより早期の収納につながるような効果的な記載を追加することなどにつきましても検討してまいりたいと、そのように考えてございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9087 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 滞納者に対しましては、督促状の送付後も、未納催告書の送付ですとかショートメールによる督励により納入や納入相談を促すなど、段階的に丁寧に対応してきてございます。その後も納入や納入相談につながらない方に対して給水停止通知書を送付しておりますことから、どうしても督促状の送付後から4か月後の送付というような形になってございます。ただ、委員のおっしゃるように、早期の接触、催告といった部分につきましては、今後、督促状などにもより早期の収納につながるような効果的な記載を追加することなどにつきましても検討してまいりたいと、そのように考えてございます。
以上でございます。
野崎実商業労働課長補佐#9088 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 今回更新しようとする高圧電気設備は、駅北地下駐車場では、ロードヒーティングや照明など大量の電気を使用する機器に合わせて電圧を調節するために設置されているものでございます。今回の更新は、平成11年の駐車場供用開始時以来初めての更新となります。
以上です。
野崎実商業労働課長補佐#9089 / 10353
◎野崎実商業労働課長補佐 今回更新しようとする高圧電気設備は、駅北地下駐車場では、ロードヒーティングや照明など大量の電気を使用する機器に合わせて電圧を調節するために設置されているものでございます。今回の更新は、平成11年の駐車場供用開始時以来初めての更新となります。
以上です。
楢山直義副議長#9090 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
吉田誠経済部長#9091 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市の知名度を上げるための広告につきましては、検索したキーワードと関連性の高い広告が表示される検索連動型広告というものを令和3年度より導入にしております。また、雑誌への掲載や返礼品取扱事業者と連携したPRイベントの開催などを通じて、知名度向上に向けた取組みを行っているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#9092 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市の知名度を上げるための広告につきましては、検索したキーワードと関連性の高い広告が表示される検索連動型広告というものを令和3年度より導入にしております。また、雑誌への掲載や返礼品取扱事業者と連携したPRイベントの開催などを通じて、知名度向上に向けた取組みを行っているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#9093 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市の知名度を上げるための広告につきましては、検索したキーワードと関連性の高い広告が表示される検索連動型広告というものを令和3年度より導入にしております。また、雑誌への掲載や返礼品取扱事業者と連携したPRイベントの開催などを通じて、知名度向上に向けた取組みを行っているところであります。
以上です。
横山明美議長#9094 / 10353
○横山明美議長 大橋貴都市環境部参事。
横山明美議長#9095 / 10353
○横山明美議長 大橋貴都市環境部参事。
石井宏治議員#9096 / 10353
◆26番(石井宏治議員) 分かりました。
それでは、ふじまるビルの解体に当たっては、現存の大規模建築物耐震改修等補助金のほかに、ふるさと納税を活用した新たな補助制度を創設し、支援することは理解しましたが、今回の解体工事は民間が実施するものですが、先日、地元紙を含め新聞紙上で旧藤丸の解体に関する入札公告が掲載され、藤丸株式会社のホームページでも詳細な内容が確認できるようになっておりました。ホームページを拝見させていただきましたが、入札書の提出は6月23日までとなっておりまして、翌日の24日には開札されるとのことであります。
公告内容としては非常に私から見てしっかりしたものになっていると感じておりますが、これら入札をはじめとして工事業者の選定等に市として何かしら関与しているのか、お伺いいたします。
石井宏治議員#9097 / 10353
◆26番(石井宏治議員) 分かりました。
それでは、ふじまるビルの解体に当たっては、現存の大規模建築物耐震改修等補助金のほかに、ふるさと納税を活用した新たな補助制度を創設し、支援することは理解しましたが、今回の解体工事は民間が実施するものですが、先日、地元紙を含め新聞紙上で旧藤丸の解体に関する入札公告が掲載され、藤丸株式会社のホームページでも詳細な内容が確認できるようになっておりました。ホームページを拝見させていただきましたが、入札書の提出は6月23日までとなっておりまして、翌日の24日には開札されるとのことであります。
公告内容としては非常に私から見てしっかりしたものになっていると感じておりますが、これら入札をはじめとして工事業者の選定等に市として何かしら関与しているのか、お伺いいたします。
石井宏治議員#9098 / 10353
◆26番(石井宏治議員) 分かりました。
それでは、ふじまるビルの解体に当たっては、現存の大規模建築物耐震改修等補助金のほかに、ふるさと納税を活用した新たな補助制度を創設し、支援することは理解しましたが、今回の解体工事は民間が実施するものですが、先日、地元紙を含め新聞紙上で旧藤丸の解体に関する入札公告が掲載され、藤丸株式会社のホームページでも詳細な内容が確認できるようになっておりました。ホームページを拝見させていただきましたが、入札書の提出は6月23日までとなっておりまして、翌日の24日には開札されるとのことであります。
公告内容としては非常に私から見てしっかりしたものになっていると感じておりますが、これら入札をはじめとして工事業者の選定等に市として何かしら関与しているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#9099 / 10353
○横山明美議長 大橋貴都市環境部参事。
楢山直義副議長#9100 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#9101 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
大橋貴都市環境部参事#9102 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 愛国町と中島町の土地につきましては、平成20年代中頃まで砂利採取場として使用しておりましたが、現在は砂利の採取を行っておらず、使用はしておりません。また、今後も帯広市の行政目的での利用を見込んでおりませんことから、帯広市のゼロカーボン推進の取組みである再生可能エネルギーの利用拡大を目的に、太陽光発電事業用地として25年間の長期貸付けの公募に至ったものです。
自然環境保全への配慮といたしまして、愛国町と中島町のそれぞれの土地につきまして、貸付面積のうち25%以上は残置森林または造成森林とし、造成できる面積を75%未満としております。
また、中島町の土地につきましては、帯広市自然環境保全条例に基づく開発行為の事前協議を行う必要がある土地でありますことから、入札実施要領に事前協議が必要であることを明記しているものでございます。
以上でございます。
横山明美議長#9103 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
楢山直義副議長#9104 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
今識史議員#9105 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
今、入学・退学・転学等手続や心身に重大な影響を及ぼす医療行為などは、監護等に関する日常の行為に該当しないとされており、保育所の手続においても、同様に親権者双方の同意が必要になるものと認識しているとのことでしたが、共同親権者であるにもかかわらず、別居親の同意の確認をせずに手続を許可した場合には、行政の過失責任が問われる可能性も指摘されております。
今後、転園・転学等の相談があった場合、その相談者が共同親権者か単独親権者かはどのように判断をしていくのか。
また、共同親権者であった場合に、どのようにして別居親の同意を確認していくのか、市の見解をお伺いします。
今識史議員#9106 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
今、入学・退学・転学等手続や心身に重大な影響を及ぼす医療行為などは、監護等に関する日常の行為に該当しないとされており、保育所の手続においても、同様に親権者双方の同意が必要になるものと認識しているとのことでしたが、共同親権者であるにもかかわらず、別居親の同意の確認をせずに手続を許可した場合には、行政の過失責任が問われる可能性も指摘されております。
今後、転園・転学等の相談があった場合、その相談者が共同親権者か単独親権者かはどのように判断をしていくのか。
また、共同親権者であった場合に、どのようにして別居親の同意を確認していくのか、市の見解をお伺いします。
今識史議員#9107 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。
今、入学・退学・転学等手続や心身に重大な影響を及ぼす医療行為などは、監護等に関する日常の行為に該当しないとされており、保育所の手続においても、同様に親権者双方の同意が必要になるものと認識しているとのことでしたが、共同親権者であるにもかかわらず、別居親の同意の確認をせずに手続を許可した場合には、行政の過失責任が問われる可能性も指摘されております。
今後、転園・転学等の相談があった場合、その相談者が共同親権者か単独親権者かはどのように判断をしていくのか。
また、共同親権者であった場合に、どのようにして別居親の同意を確認していくのか、市の見解をお伺いします。
大橋貴都市環境部参事#9108 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 愛国町と中島町の土地につきましては、平成20年代中頃まで砂利採取場として使用しておりましたが、現在は砂利の採取を行っておらず、使用はしておりません。また、今後も帯広市の行政目的での利用を見込んでおりませんことから、帯広市のゼロカーボン推進の取組みである再生可能エネルギーの利用拡大を目的に、太陽光発電事業用地として25年間の長期貸付けの公募に至ったものです。
自然環境保全への配慮といたしまして、愛国町と中島町のそれぞれの土地につきまして、貸付面積のうち25%以上は残置森林または造成森林とし、造成できる面積を75%未満としております。
また、中島町の土地につきましては、帯広市自然環境保全条例に基づく開発行為の事前協議を行う必要がある土地でありますことから、入札実施要領に事前協議が必要であることを明記しているものでございます。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#9109 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 愛国町と中島町の土地につきましては、平成20年代中頃まで砂利採取場として使用しておりましたが、現在は砂利の採取を行っておらず、使用はしておりません。また、今後も帯広市の行政目的での利用を見込んでおりませんことから、帯広市のゼロカーボン推進の取組みである再生可能エネルギーの利用拡大を目的に、太陽光発電事業用地として25年間の長期貸付けの公募に至ったものです。
自然環境保全への配慮といたしまして、愛国町と中島町のそれぞれの土地につきまして、貸付面積のうち25%以上は残置森林または造成森林とし、造成できる面積を75%未満としております。
また、中島町の土地につきましては、帯広市自然環境保全条例に基づく開発行為の事前協議を行う必要がある土地でありますことから、入札実施要領に事前協議が必要であることを明記しているものでございます。
以上でございます。
木幡裕之委員#9110 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 大体26年ぐらいが経過しての今回の事業ですが、どれぐらいの工期がかかっていくのかお伺いするのと、この工事の経費は、駐車場を利用する料金に反映させられてしまうのか、併せてお伺いいたします。
木幡裕之委員#9111 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 大体26年ぐらいが経過しての今回の事業ですが、どれぐらいの工期がかかっていくのかお伺いするのと、この工事の経費は、駐車場を利用する料金に反映させられてしまうのか、併せてお伺いいたします。
木幡裕之委員#9112 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 大体26年ぐらいが経過しての今回の事業ですが、どれぐらいの工期がかかっていくのかお伺いするのと、この工事の経費は、駐車場を利用する料金に反映させられてしまうのか、併せてお伺いいたします。
楢山直義副議長#9113 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
齋藤周平地域福祉課長#9114 / 10353
◎齋藤周平地域福祉課長 月1回の定例会につきましては、市内の14の地域ごとに民生委員活動に必要な連絡事項の伝達や委員同士の情報交換、悩み事相談等の機会として開催しており、負担軽減に向けまして各委員が参加しやすい開催時間とすることや、欠席の場合には丁寧に情報を伝達するなど、委員に配慮しながら開催しているところでございます。研修や会議、打合せなどにつきましては、それぞれの必要性を踏まえながらウェブ参加などの手法も取り入れ、負担軽減に努めているところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#9115 / 10353
◎齋藤周平地域福祉課長 月1回の定例会につきましては、市内の14の地域ごとに民生委員活動に必要な連絡事項の伝達や委員同士の情報交換、悩み事相談等の機会として開催しており、負担軽減に向けまして各委員が参加しやすい開催時間とすることや、欠席の場合には丁寧に情報を伝達するなど、委員に配慮しながら開催しているところでございます。研修や会議、打合せなどにつきましては、それぞれの必要性を踏まえながらウェブ参加などの手法も取り入れ、負担軽減に努めているところでございます。
以上でございます。
横山明美議長#9116 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
三浦勇利委員#9117 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) なかなか給水停止通知書を前倒しで送るということは難しいという御答弁だったと思いますが、督促状にちょっと工夫をして記載を追加することを検討していただくということで、前向きな御答弁もいただきましたので、ぜひお願いしたいなと思っております。
私自身、通知書を早く送ったからといって、さらにその反応がなかったから給水停止の措置も前倒しで早めてほしいということを決して言ってるわけではなく、水、水道というのは非常に大事なものですので、そこは最終的な手段ということで持ってるものだと思うので、あまりそこを強行的に早めに実施するということは、これまでも帯広市としてはその考えの下やってこなかったんだと思いますし、そういった考えがあるからこそ、コロナ禍のときは一時的に止めていたというのもあると思うんです。ほかの自治体だと、結構コロナ禍も関係なくやられたところもあるというふうな話も伺っているので、そこはしっかり市としてもそういった考えを持ってやっているということも理解をしております。その上で、支払い能力があるんだけれども、ただちょっとだらしなくて払わないといった人に対しては、ある程度そういった脅しというと言葉が悪いかもしれないんですが、払わないと止まってしまいますよというのを早め早めに言っとくことによって、支払わなきゃいけないんだなという気持ちになってもらうということも大事かと思いますので、その辺もぜひスケジュール感を検討していただきたいと思っております。
そういったことを踏まえて、最後、今後収納率向上に向けてどのような姿勢で取り組んでいかれるのか見解を伺って、終わりたいと思います。
三浦勇利委員#9118 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) なかなか給水停止通知書を前倒しで送るということは難しいという御答弁だったと思いますが、督促状にちょっと工夫をして記載を追加することを検討していただくということで、前向きな御答弁もいただきましたので、ぜひお願いしたいなと思っております。
私自身、通知書を早く送ったからといって、さらにその反応がなかったから給水停止の措置も前倒しで早めてほしいということを決して言ってるわけではなく、水、水道というのは非常に大事なものですので、そこは最終的な手段ということで持ってるものだと思うので、あまりそこを強行的に早めに実施するということは、これまでも帯広市としてはその考えの下やってこなかったんだと思いますし、そういった考えがあるからこそ、コロナ禍のときは一時的に止めていたというのもあると思うんです。ほかの自治体だと、結構コロナ禍も関係なくやられたところもあるというふうな話も伺っているので、そこはしっかり市としてもそういった考えを持ってやっているということも理解をしております。その上で、支払い能力があるんだけれども、ただちょっとだらしなくて払わないといった人に対しては、ある程度そういった脅しというと言葉が悪いかもしれないんですが、払わないと止まってしまいますよというのを早め早めに言っとくことによって、支払わなきゃいけないんだなという気持ちになってもらうということも大事かと思いますので、その辺もぜひスケジュール感を検討していただきたいと思っております。
そういったことを踏まえて、最後、今後収納率向上に向けてどのような姿勢で取り組んでいかれるのか見解を伺って、終わりたいと思います。
三浦勇利委員#9119 / 10353
◆10番(三浦勇利委員) なかなか給水停止通知書を前倒しで送るということは難しいという御答弁だったと思いますが、督促状にちょっと工夫をして記載を追加することを検討していただくということで、前向きな御答弁もいただきましたので、ぜひお願いしたいなと思っております。
私自身、通知書を早く送ったからといって、さらにその反応がなかったから給水停止の措置も前倒しで早めてほしいということを決して言ってるわけではなく、水、水道というのは非常に大事なものですので、そこは最終的な手段ということで持ってるものだと思うので、あまりそこを強行的に早めに実施するということは、これまでも帯広市としてはその考えの下やってこなかったんだと思いますし、そういった考えがあるからこそ、コロナ禍のときは一時的に止めていたというのもあると思うんです。ほかの自治体だと、結構コロナ禍も関係なくやられたところもあるというふうな話も伺っているので、そこはしっかり市としてもそういった考えを持ってやっているということも理解をしております。その上で、支払い能力があるんだけれども、ただちょっとだらしなくて払わないといった人に対しては、ある程度そういった脅しというと言葉が悪いかもしれないんですが、払わないと止まってしまいますよというのを早め早めに言っとくことによって、支払わなきゃいけないんだなという気持ちになってもらうということも大事かと思いますので、その辺もぜひスケジュール感を検討していただきたいと思っております。
そういったことを踏まえて、最後、今後収納率向上に向けてどのような姿勢で取り組んでいかれるのか見解を伺って、終わりたいと思います。
横山明美議長#9120 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
楢山直義副議長#9121 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
木幡裕之議員#9122 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 検索連動型広告の導入とPRイベントの開催などを行っていることが分かりました。
それでは、多くの方からふるさと納税でいただいた寄附金について、本市ではどのように活用しているのか、用途指定寄附といういわゆるお任せ寄附の動向も含めて、令和6年における状況についてお伺いいたします。
澤口智邦経営室長#9123 / 10353
◎澤口智邦経営室長 上下水道料金等の収納率向上に向けた取組みといいますのは、水道使用者の負担の公平性ですとか、安定的な水道事業の運営に向けた財源確保のためにとても重要なものであると考えてございます。早期の納入に向けた滞納者への適切な督励はもとより、口座振替払いやキャッシュレス決済の利用促進ですとか納入方法の多様化など、納入しやすい環境の整備、これらの取組みを通じまして、収納率の向上に今後とも努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
木幡裕之議員#9124 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 検索連動型広告の導入とPRイベントの開催などを行っていることが分かりました。
それでは、多くの方からふるさと納税でいただいた寄附金について、本市ではどのように活用しているのか、用途指定寄附といういわゆるお任せ寄附の動向も含めて、令和6年における状況についてお伺いいたします。
横山明美議長#9125 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#9126 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
木幡裕之議員#9127 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 検索連動型広告の導入とPRイベントの開催などを行っていることが分かりました。
それでは、多くの方からふるさと納税でいただいた寄附金について、本市ではどのように活用しているのか、用途指定寄附といういわゆるお任せ寄附の動向も含めて、令和6年における状況についてお伺いいたします。
大林愛慶委員#9128 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 市としてもそのような取組みはしているということは理解いたしますけれども、やはり現実の委員の方の意見、感想、こういったものをしっかり今聞き取っていただいて、さらなる改善、こういったものを進めていただきたいということを要望したいと思います。
次に、委員を担っていただくための環境についてお聞きをしたいと思います。
近年は定年延長、そういったことで高齢者が働き続けていく状況、ケース、こういったものも多く今現れてきております。働きながら活動が続けられる環境、こういったものがまず必要ですし、また子育て世帯でも参加しやすい柔軟な活動の形態、こういったものも検討していかなければならないと言われておりますけれども、先ほど活動しやすい環境づくりのためにという部分では、会議の夜間の開催という答弁もいただきましたけれども、民生委員の活動を補助できる、例えば協力員制度、こういったようなものをこれまでも検討されたとは聞いておりますけれども、再度検討してみてはいかがでしょうか。
大林愛慶委員#9129 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 市としてもそのような取組みはしているということは理解いたしますけれども、やはり現実の委員の方の意見、感想、こういったものをしっかり今聞き取っていただいて、さらなる改善、こういったものを進めていただきたいということを要望したいと思います。
次に、委員を担っていただくための環境についてお聞きをしたいと思います。
近年は定年延長、そういったことで高齢者が働き続けていく状況、ケース、こういったものも多く今現れてきております。働きながら活動が続けられる環境、こういったものがまず必要ですし、また子育て世帯でも参加しやすい柔軟な活動の形態、こういったものも検討していかなければならないと言われておりますけれども、先ほど活動しやすい環境づくりのためにという部分では、会議の夜間の開催という答弁もいただきましたけれども、民生委員の活動を補助できる、例えば協力員制度、こういったようなものをこれまでも検討されたとは聞いておりますけれども、再度検討してみてはいかがでしょうか。
篠原祥一都市環境部長#9130 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市大規模建築物耐震改修等補助金の交付要綱では、施工業者の選定に当たりまして公平、公正を確保するために、帯広市の取扱いに準じた条件付一般競争入札を採用するように定めているところでございます。
このふじまるビルの除却におきまして、事業者からは、条件付一般競争入札実施要綱等を定めるに当たりまして、市として助言を行ってきたところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#9131 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市大規模建築物耐震改修等補助金の交付要綱では、施工業者の選定に当たりまして公平、公正を確保するために、帯広市の取扱いに準じた条件付一般競争入札を採用するように定めているところでございます。
このふじまるビルの除却におきまして、事業者からは、条件付一般競争入札実施要綱等を定めるに当たりまして、市として助言を行ってきたところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#9132 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 帯広市大規模建築物耐震改修等補助金の交付要綱では、施工業者の選定に当たりまして公平、公正を確保するために、帯広市の取扱いに準じた条件付一般競争入札を採用するように定めているところでございます。
このふじまるビルの除却におきまして、事業者からは、条件付一般競争入札実施要綱等を定めるに当たりまして、市として助言を行ってきたところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#9133 / 10353
○楢山直義副議長 石田参事。
楢山直義副議長#9134 / 10353
○楢山直義副議長 石田参事。
楢山直義副議長#9135 / 10353
○楢山直義副議長 石田参事。
高木克康商業労働課長#9136 / 10353
◎高木克康商業労働課長 工期につきましては、半月程度を見込んでおりまして、作業は営業時間外の夜間に行い、利用者には影響が出ないようにする予定でございます。
また、今回の更新経費は、指定管理者を介して徴収する利用料金を上げて経費を賄うものではございませんので、利用料金が現行と変わることはございません。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#9137 / 10353
◎高木克康商業労働課長 工期につきましては、半月程度を見込んでおりまして、作業は営業時間外の夜間に行い、利用者には影響が出ないようにする予定でございます。
また、今回の更新経費は、指定管理者を介して徴収する利用料金を上げて経費を賄うものではございませんので、利用料金が現行と変わることはございません。
以上でございます。
高木克康商業労働課長#9138 / 10353
◎高木克康商業労働課長 工期につきましては、半月程度を見込んでおりまして、作業は営業時間外の夜間に行い、利用者には影響が出ないようにする予定でございます。
また、今回の更新経費は、指定管理者を介して徴収する利用料金を上げて経費を賄うものではございませんので、利用料金が現行と変わることはございません。
以上でございます。
澤口智邦経営室長#9139 / 10353
◎澤口智邦経営室長 上下水道料金等の収納率向上に向けた取組みといいますのは、水道使用者の負担の公平性ですとか、安定的な水道事業の運営に向けた財源確保のためにとても重要なものであると考えてございます。早期の納入に向けた滞納者への適切な督励はもとより、口座振替払いやキャッシュレス決済の利用促進ですとか納入方法の多様化など、納入しやすい環境の整備、これらの取組みを通じまして、収納率の向上に今後とも努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
澤口智邦経営室長#9140 / 10353
◎澤口智邦経営室長 上下水道料金等の収納率向上に向けた取組みといいますのは、水道使用者の負担の公平性ですとか、安定的な水道事業の運営に向けた財源確保のためにとても重要なものであると考えてございます。早期の納入に向けた滞納者への適切な督励はもとより、口座振替払いやキャッシュレス決済の利用促進ですとか納入方法の多様化など、納入しやすい環境の整備、これらの取組みを通じまして、収納率の向上に今後とも努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
横山明美議長#9141 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
稗貫秀次議員#9142 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) メガソーラーということで、お隣の釧路市でも湿原の近辺にこのメガソーラーの建設計画があって、地域と事業者間で問題が発生していると。工事が一旦ストップしているほか、こうした問題を受けて、北海道知事が環境大臣に対して、悪質性の高い業者に対応できる新しい基準となるガイドラインの整備を求めているわけであります。こうした動きに対する帯広市の認識について伺いたいと思います。
木幡裕之委員#9143 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 工事により料金体系は変わらないことは確認させていただきました。
また、駅周辺の駐車場問題、先ほど2番委員さんからもありましたが、修繕工事中に一定の期間利用できなくなることも考えられますことから、市民に対しての周知、報告などを必ずしていただきたいことを要望しておきます。
また、使用開始より時間が経過して、地下駐車場ということは火災の問題とか様々な問題もありますから、他の施設においてもこれからの老朽化に向けていろいろな配慮をしていただきたいことをお願いいたしまして、私からの質問を終わります。
木幡裕之委員#9144 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 工事により料金体系は変わらないことは確認させていただきました。
また、駅周辺の駐車場問題、先ほど2番委員さんからもありましたが、修繕工事中に一定の期間利用できなくなることも考えられますことから、市民に対しての周知、報告などを必ずしていただきたいことを要望しておきます。
また、使用開始より時間が経過して、地下駐車場ということは火災の問題とか様々な問題もありますから、他の施設においてもこれからの老朽化に向けていろいろな配慮をしていただきたいことをお願いいたしまして、私からの質問を終わります。
木幡裕之委員#9145 / 10353
◆9番(木幡裕之委員) 工事により料金体系は変わらないことは確認させていただきました。
また、駅周辺の駐車場問題、先ほど2番委員さんからもありましたが、修繕工事中に一定の期間利用できなくなることも考えられますことから、市民に対しての周知、報告などを必ずしていただきたいことを要望しておきます。
また、使用開始より時間が経過して、地下駐車場ということは火災の問題とか様々な問題もありますから、他の施設においてもこれからの老朽化に向けていろいろな配慮をしていただきたいことをお願いいたしまして、私からの質問を終わります。
石田智之こども健康担当参事#9146 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 共同親権を持つ保護者につきましては、両者の話合いにより基本的に同じ考えを持って施設等へ手続をするものと認識しております。
繰り返しの答弁となりますが、現在国からの通知を待ち、適切な対応を行うとともに、施設等とも共有していく考えでございます。
以上でございます。
稗貫秀次議員#9147 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) メガソーラーということで、お隣の釧路市でも湿原の近辺にこのメガソーラーの建設計画があって、地域と事業者間で問題が発生していると。工事が一旦ストップしているほか、こうした問題を受けて、北海道知事が環境大臣に対して、悪質性の高い業者に対応できる新しい基準となるガイドラインの整備を求めているわけであります。こうした動きに対する帯広市の認識について伺いたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#9148 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 共同親権を持つ保護者につきましては、両者の話合いにより基本的に同じ考えを持って施設等へ手続をするものと認識しております。
繰り返しの答弁となりますが、現在国からの通知を待ち、適切な対応を行うとともに、施設等とも共有していく考えでございます。
以上でございます。
稗貫秀次議員#9149 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) メガソーラーということで、お隣の釧路市でも湿原の近辺にこのメガソーラーの建設計画があって、地域と事業者間で問題が発生していると。工事が一旦ストップしているほか、こうした問題を受けて、北海道知事が環境大臣に対して、悪質性の高い業者に対応できる新しい基準となるガイドラインの整備を求めているわけであります。こうした動きに対する帯広市の認識について伺いたいと思います。
齋藤周平地域福祉課長#9150 / 10353
◎齋藤周平地域福祉課長 民生委員協力員につきましては、過去にも帯広支部の理事会で検討を行ってきているところでございますが、導入自治体の話をお伺いしまして、協力員の確保に苦慮しているという声も伺っております。そうしたことも踏まえまして、帯広市では民生委員そのものの確保に努めているというところでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#9151 / 10353
◎齋藤周平地域福祉課長 民生委員協力員につきましては、過去にも帯広支部の理事会で検討を行ってきているところでございますが、導入自治体の話をお伺いしまして、協力員の確保に苦慮しているという声も伺っております。そうしたことも踏まえまして、帯広市では民生委員そのものの確保に努めているというところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#9152 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#9153 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
楢山直義副議長#9154 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
石田智之こども健康担当参事#9155 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 共同親権を持つ保護者につきましては、両者の話合いにより基本的に同じ考えを持って施設等へ手続をするものと認識しております。
繰り返しの答弁となりますが、現在国からの通知を待ち、適切な対応を行うとともに、施設等とも共有していく考えでございます。
以上でございます。
横山明美議長#9156 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#9157 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
楢山直義副議長#9158 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#9159 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
菊地ルツ委員長#9160 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#9161 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
河原康博総務部長#9162 / 10353
◎河原康博総務部長 帯広市では、福祉、教育、環境など15の特定目的基金を寄附金の受皿として設定しているほか、令和6年4月より、使途について特段の意向がない場合の選択肢として、帯広市の振興のためという項目を新たに追加し、これを選択いただいた寄附金につきましては、行政需要の多い公共施設等整備保全基金への積立てを行うこととしたものであります。
令和6年の寄附額11億3,855万5,000円のうち、寄附金の募集などに要した経費を差し引いた約6億400万円を各基金に積み立てる予定としており、主な内訳といたしましては、公共施設等整備保全基金に約3億2,000万円、こども学校応援基金に約7,800万円、こども未来基金に約4,400万円となっております。
以上です。
工藤進委員#9163 / 10353
◆4番(工藤進委員) じゃ、1点お伺いします。
令和6年度より上下水道料金収納業務等の包括委託が開始されました。上下水道お客様センターが開設されましたけれども、改めて事業の目的や概要を伺うとともに、令和6年度の包括委託料についてお伺いします。
大林愛慶委員#9164 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) もちろん協力員のほうも集めるのが大変ということは今の答弁で分かりますし、基本的にはやはり民生委員をしっかり定数で担っていただくということは必要だと理解をいたします。
そこで、民生委員の推薦方法について、多くは町内会だとかPTA、または老人クラブなどに推薦を依頼しているというケースが多くあるんではないかと思っております。また、民生委員本人が後継者を探しているという状況もあるんではないかと思われます。多様な人材を確保する視点からも、福祉団体だとかまた民間企業、こういった方々の協力を得ることができないものなのか、市の認識をお聞きしたいと思います。
河原康博総務部長#9165 / 10353
◎河原康博総務部長 帯広市では、福祉、教育、環境など15の特定目的基金を寄附金の受皿として設定しているほか、令和6年4月より、使途について特段の意向がない場合の選択肢として、帯広市の振興のためという項目を新たに追加し、これを選択いただいた寄附金につきましては、行政需要の多い公共施設等整備保全基金への積立てを行うこととしたものであります。
令和6年の寄附額11億3,855万5,000円のうち、寄附金の募集などに要した経費を差し引いた約6億400万円を各基金に積み立てる予定としており、主な内訳といたしましては、公共施設等整備保全基金に約3億2,000万円、こども学校応援基金に約7,800万円、こども未来基金に約4,400万円となっております。
以上です。
楢山直義副議長#9166 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#9167 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#9168 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
河原康博総務部長#9169 / 10353
◎河原康博総務部長 帯広市では、福祉、教育、環境など15の特定目的基金を寄附金の受皿として設定しているほか、令和6年4月より、使途について特段の意向がない場合の選択肢として、帯広市の振興のためという項目を新たに追加し、これを選択いただいた寄附金につきましては、行政需要の多い公共施設等整備保全基金への積立てを行うこととしたものであります。
令和6年の寄附額11億3,855万5,000円のうち、寄附金の募集などに要した経費を差し引いた約6億400万円を各基金に積み立てる予定としており、主な内訳といたしましては、公共施設等整備保全基金に約3億2,000万円、こども学校応援基金に約7,800万円、こども未来基金に約4,400万円となっております。
以上です。
西本嘉伸委員長#9170 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#9171 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#9172 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大林愛慶委員#9173 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) もちろん協力員のほうも集めるのが大変ということは今の答弁で分かりますし、基本的にはやはり民生委員をしっかり定数で担っていただくということは必要だと理解をいたします。
そこで、民生委員の推薦方法について、多くは町内会だとかPTA、または老人クラブなどに推薦を依頼しているというケースが多くあるんではないかと思っております。また、民生委員本人が後継者を探しているという状況もあるんではないかと思われます。多様な人材を確保する視点からも、福祉団体だとかまた民間企業、こういった方々の協力を得ることができないものなのか、市の認識をお聞きしたいと思います。
横山明美議長#9174 / 10353
○横山明美議長 大橋参事。
石井宏治議員#9175 / 10353
◆26番(石井宏治議員) 当然、藤丸株式会社として公平、公正な工事発注となるよう、市の入札制度を参考としていることが分かりました。
それでは、解体方法について1点確認したいと思います。ふじまるビルには地下3階まで駐車場がありまして、建設当時は大量の水といいますか、地下水が出て、大変な工事であったと聞いております。ビル自体も敷地いっぱいに建設され、道路との離れも僅かでありまして、解体時には道路等の周辺に影響がないか心配するところでありますが、市はそうした状況を把握しているのか、お伺いいたします。
石井宏治議員#9176 / 10353
◆26番(石井宏治議員) 当然、藤丸株式会社として公平、公正な工事発注となるよう、市の入札制度を参考としていることが分かりました。
それでは、解体方法について1点確認したいと思います。ふじまるビルには地下3階まで駐車場がありまして、建設当時は大量の水といいますか、地下水が出て、大変な工事であったと聞いております。ビル自体も敷地いっぱいに建設され、道路との離れも僅かでありまして、解体時には道路等の周辺に影響がないか心配するところでありますが、市はそうした状況を把握しているのか、お伺いいたします。
石井宏治議員#9177 / 10353
◆26番(石井宏治議員) 当然、藤丸株式会社として公平、公正な工事発注となるよう、市の入札制度を参考としていることが分かりました。
それでは、解体方法について1点確認したいと思います。ふじまるビルには地下3階まで駐車場がありまして、建設当時は大量の水といいますか、地下水が出て、大変な工事であったと聞いております。ビル自体も敷地いっぱいに建設され、道路との離れも僅かでありまして、解体時には道路等の周辺に影響がないか心配するところでありますが、市はそうした状況を把握しているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#9178 / 10353
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#9179 / 10353
○横山明美議長 大橋参事。
工藤進委員#9180 / 10353
◆4番(工藤進委員) じゃ、1点お伺いします。
令和6年度より上下水道料金収納業務等の包括委託が開始されました。上下水道お客様センターが開設されましたけれども、改めて事業の目的や概要を伺うとともに、令和6年度の包括委託料についてお伺いします。
工藤進委員#9181 / 10353
◆4番(工藤進委員) じゃ、1点お伺いします。
令和6年度より上下水道料金収納業務等の包括委託が開始されました。上下水道お客様センターが開設されましたけれども、改めて事業の目的や概要を伺うとともに、令和6年度の包括委託料についてお伺いします。
西本嘉伸委員長#9182 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
休憩いたします。
午後4時36分休憩
────────
午後4時37分再開
楢山直義副議長#9183 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9184 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9185 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
今識史議員#9186 / 10353
◆7番(今識史議員) 共同親権を持つ保護者は、父母間で同じ考えを持って手続しているものと認識しているとの答弁でしたが、必ずしも常に同じ考えを持っているとは言えないのではないかと考えます。少なくとも、例えば同意書を用いるなどとした双方の同意証明がなされるまでは、一方的な手続申請である可能性は否定し切れません。繰り返しになりますが、双方の同意確認をせずに許可した場合には、それが連れ去りや子供の意思を無視したとするDVや虐待につながったときには、行政過失責任を問われることとなります。正しいプロセスを経て対応できるよう検討を求めておきます。
次に、父母の合意形成支援についてお伺いします。
先ほど申し上げたとおり、共同親権下であっても、父母の意見が合わない場合も想定されます。父母の合意がなされない場合には、双方の関係性が悪化したり、その間に挟まれる形で、子供のストレス増加などが懸念されているところです。父母間の合意が難しい場合、家庭裁判所だけではなく、市の相談機関や第三者調整機能の役割が大きいのではないかと考えますが、市としての支援体制の拡充を検討しているのか、お伺いします。
今識史議員#9187 / 10353
◆7番(今識史議員) 共同親権を持つ保護者は、父母間で同じ考えを持って手続しているものと認識しているとの答弁でしたが、必ずしも常に同じ考えを持っているとは言えないのではないかと考えます。少なくとも、例えば同意書を用いるなどとした双方の同意証明がなされるまでは、一方的な手続申請である可能性は否定し切れません。繰り返しになりますが、双方の同意確認をせずに許可した場合には、それが連れ去りや子供の意思を無視したとするDVや虐待につながったときには、行政過失責任を問われることとなります。正しいプロセスを経て対応できるよう検討を求めておきます。
次に、父母の合意形成支援についてお伺いします。
先ほど申し上げたとおり、共同親権下であっても、父母の意見が合わない場合も想定されます。父母の合意がなされない場合には、双方の関係性が悪化したり、その間に挟まれる形で、子供のストレス増加などが懸念されているところです。父母間の合意が難しい場合、家庭裁判所だけではなく、市の相談機関や第三者調整機能の役割が大きいのではないかと考えますが、市としての支援体制の拡充を検討しているのか、お伺いします。
大橋貴都市環境部参事#9188 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 釧路湿原周辺でのメガソーラー建設をめぐる問題につきましては、建設事業者の法令違反が発覚したため、事業が一時中断しているものです。太陽光発電設備の設置に当たりましては、法令等を遵守しながら進めるべきものと認識しております。
また、現在、国において太陽光発電事業のさらなる地域共生と規律強化について協議が行われておりますことから、こうした国等の動きを注視していくものです。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#9189 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 釧路湿原周辺でのメガソーラー建設をめぐる問題につきましては、建設事業者の法令違反が発覚したため、事業が一時中断しているものです。太陽光発電設備の設置に当たりましては、法令等を遵守しながら進めるべきものと認識しております。
また、現在、国において太陽光発電事業のさらなる地域共生と規律強化について協議が行われておりますことから、こうした国等の動きを注視していくものです。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#9190 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 釧路湿原周辺でのメガソーラー建設をめぐる問題につきましては、建設事業者の法令違反が発覚したため、事業が一時中断しているものです。太陽光発電設備の設置に当たりましては、法令等を遵守しながら進めるべきものと認識しております。
また、現在、国において太陽光発電事業のさらなる地域共生と規律強化について協議が行われておりますことから、こうした国等の動きを注視していくものです。
以上でございます。
横山明美議長#9191 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#9192 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
横山明美議長#9193 / 10353
○横山明美議長 篠原部長。
西本嘉伸委員長#9194 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
休憩いたします。
午後4時36分休憩
────────
午後4時37分再開
西本嘉伸委員長#9195 / 10353
○西本嘉伸委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
休憩いたします。
午後4時36分休憩
────────
午後4時37分再開
内藤真也上下水道部総務課主幹#9196 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 上下水道料金収納業務等の包括委託につきましては、上下水道事業の効率的、効果的な運営を図ることを目的としまして、上下水道料金に係る定期検針、調定、収納業務、給排水工事の審査に関する補助業務並びにこれらに関する窓口業務等を包括的に民間事業者に外部委託するものでございます。委託期間は、令和6年度から令和10年度までの5年間となってございまして、契約額につきましては、税込みで11億226万9,300円、令和6年度の委託料につきましては2億2,045万4,000円となってございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9197 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 上下水道料金収納業務等の包括委託につきましては、上下水道事業の効率的、効果的な運営を図ることを目的としまして、上下水道料金に係る定期検針、調定、収納業務、給排水工事の審査に関する補助業務並びにこれらに関する窓口業務等を包括的に民間事業者に外部委託するものでございます。委託期間は、令和6年度から令和10年度までの5年間となってございまして、契約額につきましては、税込みで11億226万9,300円、令和6年度の委託料につきましては2億2,045万4,000円となってございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9198 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 上下水道料金収納業務等の包括委託につきましては、上下水道事業の効率的、効果的な運営を図ることを目的としまして、上下水道料金に係る定期検針、調定、収納業務、給排水工事の審査に関する補助業務並びにこれらに関する窓口業務等を包括的に民間事業者に外部委託するものでございます。委託期間は、令和6年度から令和10年度までの5年間となってございまして、契約額につきましては、税込みで11億226万9,300円、令和6年度の委託料につきましては2億2,045万4,000円となってございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#9199 / 10353
◎齋藤周平地域福祉課長 今回の一斉改選に当たりましては、新任候補者の確保に向けまして新たに職能団体や奉仕活動を行っている団体等の協力をいただきまして、それぞれの会合等を訪問いたしまして、民生委員への就任に向けた働きかけを行ったところでございます。今後も様々な機会を捉えまして、各種団体を訪問するなど、新任候補者の確保に資する取組みを進めていきたいと思います。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#9200 / 10353
◎齋藤周平地域福祉課長 今回の一斉改選に当たりましては、新任候補者の確保に向けまして新たに職能団体や奉仕活動を行っている団体等の協力をいただきまして、それぞれの会合等を訪問いたしまして、民生委員への就任に向けた働きかけを行ったところでございます。今後も様々な機会を捉えまして、各種団体を訪問するなど、新任候補者の確保に資する取組みを進めていきたいと思います。
以上でございます。
今識史議員#9201 / 10353
◆7番(今識史議員) 共同親権を持つ保護者は、父母間で同じ考えを持って手続しているものと認識しているとの答弁でしたが、必ずしも常に同じ考えを持っているとは言えないのではないかと考えます。少なくとも、例えば同意書を用いるなどとした双方の同意証明がなされるまでは、一方的な手続申請である可能性は否定し切れません。繰り返しになりますが、双方の同意確認をせずに許可した場合には、それが連れ去りや子供の意思を無視したとするDVや虐待につながったときには、行政過失責任を問われることとなります。正しいプロセスを経て対応できるよう検討を求めておきます。
次に、父母の合意形成支援についてお伺いします。
先ほど申し上げたとおり、共同親権下であっても、父母の意見が合わない場合も想定されます。父母の合意がなされない場合には、双方の関係性が悪化したり、その間に挟まれる形で、子供のストレス増加などが懸念されているところです。父母間の合意が難しい場合、家庭裁判所だけではなく、市の相談機関や第三者調整機能の役割が大きいのではないかと考えますが、市としての支援体制の拡充を検討しているのか、お伺いします。
横山明美議長#9202 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#9203 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
工藤進委員#9204 / 10353
◆4番(工藤進委員) 包括委託の実施によりましてコストが削減されるということは、非常によいことだな思います。市の直営時と比べまして業務の質が維持されていなければならないのも同時に思いますが、お客様センターでは休日に窓口を開設しているということです。このほかにどのような利便性の向上を図られたのか、お伺いします。
大林愛慶委員#9205 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 民生委員のことで大分調べさせていただきましたけれども、やはり近隣の地域に住まわれている方がなるというのが大きな基本、基本というか安心感にもつながるということでこれまでやってきたわけなんですけれども、現状これだけ全国的にも、まして帯広もそうですけど、欠員が出るという状況の中では、新たな視点という部分でちょっと考えていかなければならないのかなと思っております。
最後になりますけれども、民生委員の高齢化の問題、それから今言いましたように担い手不足の問題、これまでも言われた報酬の問題、それから地域の人間関係の希薄さ、町内会等も含めて、そういった組織の部分の希薄さということも現実的にありまして、多くの課題を抱えているということが先ほども報告があった部分でございます。行政として、市としても、この活動の支援体制だとか、後方の支援体制、さらに整備していくということは必要ではないかと思っておりますけれども、市の認識をお聞きしたいと思います。
工藤進委員#9206 / 10353
◆4番(工藤進委員) 包括委託の実施によりましてコストが削減されるということは、非常によいことだな思います。市の直営時と比べまして業務の質が維持されていなければならないのも同時に思いますが、お客様センターでは休日に窓口を開設しているということです。このほかにどのような利便性の向上を図られたのか、お伺いします。
篠原祥一都市環境部長#9207 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 事業者からは、解体の設計に当たりまして、地階を全て解体をしてしまうと道路への影響が懸念されるということで、地階の壁と底盤を残置しまして、コンクリートと土砂で上部まで埋め戻す工法について相談があったところでございます。北海道とも協議をいたしまして、この方法については可能であると回答しているところでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#9208 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 事業者からは、解体の設計に当たりまして、地階を全て解体をしてしまうと道路への影響が懸念されるということで、地階の壁と底盤を残置しまして、コンクリートと土砂で上部まで埋め戻す工法について相談があったところでございます。北海道とも協議をいたしまして、この方法については可能であると回答しているところでございます。
以上でございます。
工藤進委員#9209 / 10353
◆4番(工藤進委員) 包括委託の実施によりましてコストが削減されるということは、非常によいことだな思います。市の直営時と比べまして業務の質が維持されていなければならないのも同時に思いますが、お客様センターでは休日に窓口を開設しているということです。このほかにどのような利便性の向上を図られたのか、お伺いします。
篠原祥一都市環境部長#9210 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 事業者からは、解体の設計に当たりまして、地階を全て解体をしてしまうと道路への影響が懸念されるということで、地階の壁と底盤を残置しまして、コンクリートと土砂で上部まで埋め戻す工法について相談があったところでございます。北海道とも協議をいたしまして、この方法については可能であると回答しているところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#9211 / 10353
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ただいまの休憩中、工藤進副委員長から副委員長の辞任願が提出されました。
お諮りいたします。
工藤進副委員長の辞任を許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#9212 / 10353
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ただいまの休憩中、工藤進副委員長から副委員長の辞任願が提出されました。
お諮りいたします。
工藤進副委員長の辞任を許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#9213 / 10353
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ただいまの休憩中、工藤進副委員長から副委員長の辞任願が提出されました。
お諮りいたします。
工藤進副委員長の辞任を許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義副議長#9214 / 10353
○楢山直義副議長 桃井部長。
楢山直義副議長#9215 / 10353
○楢山直義副議長 桃井部長。
木幡裕之議員#9216 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 令和6年度の状況については分かりました。昨年12月定例会での上野議員からの質問に対し、昨年4月に設置した公共施設等整備保全基金、公マネ基金に毎年2億円の積立を予定しているとの答弁があり、今の答弁では令和6年度には約3億2,000万円が積み立てられる見込みということから、公マネ基金への積立てが増えることで、他の特定目的基金への積立額が減少することになると考えますが、こうした状況を市はどのように受け止めているのか、認識をお伺いいたします。
木幡裕之議員#9217 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 令和6年度の状況については分かりました。昨年12月定例会での上野議員からの質問に対し、昨年4月に設置した公共施設等整備保全基金、公マネ基金に毎年2億円の積立を予定しているとの答弁があり、今の答弁では令和6年度には約3億2,000万円が積み立てられる見込みということから、公マネ基金への積立てが増えることで、他の特定目的基金への積立額が減少することになると考えますが、こうした状況を市はどのように受け止めているのか、認識をお伺いいたします。
木幡裕之議員#9218 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 令和6年度の状況については分かりました。昨年12月定例会での上野議員からの質問に対し、昨年4月に設置した公共施設等整備保全基金、公マネ基金に毎年2億円の積立を予定しているとの答弁があり、今の答弁では令和6年度には約3億2,000万円が積み立てられる見込みということから、公マネ基金への積立てが増えることで、他の特定目的基金への積立額が減少することになると考えますが、こうした状況を市はどのように受け止めているのか、認識をお伺いいたします。
楢山直義副議長#9219 / 10353
○楢山直義副議長 桃井部長。
大林愛慶委員#9220 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 民生委員のことで大分調べさせていただきましたけれども、やはり近隣の地域に住まわれている方がなるというのが大きな基本、基本というか安心感にもつながるということでこれまでやってきたわけなんですけれども、現状これだけ全国的にも、まして帯広もそうですけど、欠員が出るという状況の中では、新たな視点という部分でちょっと考えていかなければならないのかなと思っております。
最後になりますけれども、民生委員の高齢化の問題、それから今言いましたように担い手不足の問題、これまでも言われた報酬の問題、それから地域の人間関係の希薄さ、町内会等も含めて、そういった組織の部分の希薄さということも現実的にありまして、多くの課題を抱えているということが先ほども報告があった部分でございます。行政として、市としても、この活動の支援体制だとか、後方の支援体制、さらに整備していくということは必要ではないかと思っておりますけれども、市の認識をお聞きしたいと思います。
横山明美議長#9221 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
西本嘉伸委員長#9222 / 10353
○西本嘉伸委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
休憩いたします。
午後4時37分休憩
────────
午後4時38分再開
齋藤周平地域福祉課長#9223 / 10353
◎齋藤周平地域福祉課長 帯広市は、民生委員・児童委員連盟帯広支部の事務局を務め、委員と情報の共有を行いながら、委員が地域において円滑な活動ができるよう、活動支援を行っているところでございます。委員の高齢化などの課題がある中、活動しやすい環境づくりに向け、引き続き毎月開催の理事会や各地区の定例会におきまして、委員の方々と意見交換を行うことはもとより、機会を捉えまして、日頃の活動に根差した委員の声を聞くなど、地域の身近な相談役として、委員が過度に負担を感じることのないよう取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
齋藤周平地域福祉課長#9224 / 10353
◎齋藤周平地域福祉課長 帯広市は、民生委員・児童委員連盟帯広支部の事務局を務め、委員と情報の共有を行いながら、委員が地域において円滑な活動ができるよう、活動支援を行っているところでございます。委員の高齢化などの課題がある中、活動しやすい環境づくりに向け、引き続き毎月開催の理事会や各地区の定例会におきまして、委員の方々と意見交換を行うことはもとより、機会を捉えまして、日頃の活動に根差した委員の声を聞くなど、地域の身近な相談役として、委員が過度に負担を感じることのないよう取り組んでいく考えでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#9225 / 10353
○西本嘉伸委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
休憩いたします。
午後4時37分休憩
────────
午後4時38分再開
西本嘉伸委員長#9226 / 10353
○西本嘉伸委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
休憩いたします。
午後4時37分休憩
────────
午後4時38分再開
横山明美議長#9227 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#9228 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#9229 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
楢山直義副議長#9230 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#9231 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#9232 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9233 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 これまで上下水道部の各課の窓口で行ってございました届出や申請受付、相談などにつきまして、窓口の集約化を図ってございます。これまで上下水道料金のお支払いの際には、市庁舎1階の帯広信用金庫の派出所に御案内をしてございましたけれども、受託者からの提案で、上下水道お客様センターにセミセルフレジが導入されたことによりまして、その場で支払いができるようになったことなど、市民サービスの向上が図られているものと認識してございます。
以上でございます。
桃井順洋市民福祉部長#9234 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 これまでも市民への相談支援として、各種制度に係る正しい理解に資するよう、関係する各課の窓口にパンフレットを設置するなどしまして、制度の周知を進めておりますとともに、市民相談室はじめ各課において、市民からの悩み事を広く受け止める体制づくりに取り組んできております。
今後におきましても、こうした取組みを進めていきますとともに、市民からの相談件数や内容など、対応状況について引き続き注視をしながら、その状況に応じまして市民への相談支援に必要となる対策を考えてまいります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#9235 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 これまでも市民への相談支援として、各種制度に係る正しい理解に資するよう、関係する各課の窓口にパンフレットを設置するなどしまして、制度の周知を進めておりますとともに、市民相談室はじめ各課において、市民からの悩み事を広く受け止める体制づくりに取り組んできております。
今後におきましても、こうした取組みを進めていきますとともに、市民からの相談件数や内容など、対応状況について引き続き注視をしながら、その状況に応じまして市民への相談支援に必要となる対策を考えてまいります。
以上です。
桃井順洋市民福祉部長#9236 / 10353
◎桃井順洋市民福祉部長 これまでも市民への相談支援として、各種制度に係る正しい理解に資するよう、関係する各課の窓口にパンフレットを設置するなどしまして、制度の周知を進めておりますとともに、市民相談室はじめ各課において、市民からの悩み事を広く受け止める体制づくりに取り組んできております。
今後におきましても、こうした取組みを進めていきますとともに、市民からの相談件数や内容など、対応状況について引き続き注視をしながら、その状況に応じまして市民への相談支援に必要となる対策を考えてまいります。
以上です。
稗貫秀次議員#9237 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 太陽光発電に関連した問題としましては、傾斜地への設置による土砂災害の危険性の懸念のほか、事業終了後のパネルの適正な廃棄の問題などがあると思います。熱海でも、土砂災害によって多くの人命が奪われたという大きな事件も発生しました。
様々な問題がある中で、帯広市としては条件に合った未利用市有地が今後出てきた場合に、今回と同様に、民間事業者に対して太陽光発電事業用地として貸付けを行っていく考えがあるのかについても伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#9238 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 太陽光発電に関連した問題としましては、傾斜地への設置による土砂災害の危険性の懸念のほか、事業終了後のパネルの適正な廃棄の問題などがあると思います。熱海でも、土砂災害によって多くの人命が奪われたという大きな事件も発生しました。
様々な問題がある中で、帯広市としては条件に合った未利用市有地が今後出てきた場合に、今回と同様に、民間事業者に対して太陽光発電事業用地として貸付けを行っていく考えがあるのかについても伺いたいと思います。
稗貫秀次議員#9239 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 太陽光発電に関連した問題としましては、傾斜地への設置による土砂災害の危険性の懸念のほか、事業終了後のパネルの適正な廃棄の問題などがあると思います。熱海でも、土砂災害によって多くの人命が奪われたという大きな事件も発生しました。
様々な問題がある中で、帯広市としては条件に合った未利用市有地が今後出てきた場合に、今回と同様に、民間事業者に対して太陽光発電事業用地として貸付けを行っていく考えがあるのかについても伺いたいと思います。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9240 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 これまで上下水道部の各課の窓口で行ってございました届出や申請受付、相談などにつきまして、窓口の集約化を図ってございます。これまで上下水道料金のお支払いの際には、市庁舎1階の帯広信用金庫の派出所に御案内をしてございましたけれども、受託者からの提案で、上下水道お客様センターにセミセルフレジが導入されたことによりまして、その場で支払いができるようになったことなど、市民サービスの向上が図られているものと認識してございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9241 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 これまで上下水道部の各課の窓口で行ってございました届出や申請受付、相談などにつきまして、窓口の集約化を図ってございます。これまで上下水道料金のお支払いの際には、市庁舎1階の帯広信用金庫の派出所に御案内をしてございましたけれども、受託者からの提案で、上下水道お客様センターにセミセルフレジが導入されたことによりまして、その場で支払いができるようになったことなど、市民サービスの向上が図られているものと認識してございます。
以上でございます。
工藤進委員#9242 / 10353
◆4番(工藤進委員) 経費削減に加えまして、窓口の集約化などは特に市民にとっては利便性の向上と理解をしました。この休日の窓口開設につきましては、どのように市民の方に周知をされたのか、その辺を伺いたいと思います。
工藤進委員#9243 / 10353
◆4番(工藤進委員) 経費削減に加えまして、窓口の集約化などは特に市民にとっては利便性の向上と理解をしました。この休日の窓口開設につきましては、どのように市民の方に周知をされたのか、その辺を伺いたいと思います。
工藤進委員#9244 / 10353
◆4番(工藤進委員) 経費削減に加えまして、窓口の集約化などは特に市民にとっては利便性の向上と理解をしました。この休日の窓口開設につきましては、どのように市民の方に周知をされたのか、その辺を伺いたいと思います。
楢山直義副議長#9245 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#9246 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#9247 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
西本嘉伸委員長#9248 / 10353
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ただいま副委員長が欠けましたので、直ちに副委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選することとし、私から指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#9249 / 10353
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ただいま副委員長が欠けましたので、直ちに副委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選することとし、私から指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#9250 / 10353
○西本嘉伸委員長 再開いたします。
ただいま副委員長が欠けましたので、直ちに副委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選することとし、私から指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
河原康博総務部長#9251 / 10353
◎河原康博総務部長 まちづくりの幅広い分野において行政需要の増加が想定される中で、ふるさと納税による寄附金は、使途が限定される特定目的基金に積み立てられているほか、市民の他自治体への寄附に伴い、使途に制限のない市税の流出額も増加傾向にありまして、優先順位の高い行政需要に財源を充当しにくい状態にある、いわゆる財源の硬直化が生じていると捉えております。
このため、ポータルサイトでの検証などを踏まえ、寄附金の使途について特段の意向がない場合の選択肢を追加し、その時々に応じた財政需要の多い基金への積立てを行うこととしたところであります。その結果、今年度の公共施設等整備保全基金への積立額が全体の5割を超える見込みとなったものでありまして、財源の硬直化の緩和に一定の効果があったと考えております。
以上です。
石井宏治議員#9252 / 10353
◆26番(石井宏治議員) ただいまの答弁で少し安心しましたが、このふじまるビルの地下ですが、昭和56年に竣工されましたが、私は数十年前に当時の工事を担当されたゼネコンの現場担当者にこれは実際話を聞いておるんですが、旧藤丸の基礎工事、これは地下駐車場も含みますが、当時ですが、地下約5メーター付近に大量の地下水がありまして、それはたまっている水ではなくて河川になっているわけなんですよ。その流行といいますか、川の流れは西から東に向かって流れてて、かなり急な流れだと聞いております。そのため、矢板の打設と水かえ工事に大変苦労された話や、一時その基礎工事中に、西2条にも地下水があふれた話も聞きました。早い話が、河川の上に建物が建っている状況であります。これは一概には言えないんですが、もしかしたら、相当、もう40年近くたってますので、水道が変わっているかもしれませんが、当時はそういう状況でありました。
ちょっとここで解体方法なんですけど、私、今朝も、実は長崎屋の解体の施設の中で調査作業を今してまして、今朝も実際に8時に解体現場で朝礼、作業服を着てヘルメットをかぶって出てるんですよね。今この場に立ってますけど、そんな議員は私ぐらいしかいないと思ってるんですけど。今、長崎屋の解体ですけど、あんな大規模な解体事業は私は見るのは初めてなんですけど、本当、解体の技術というのは進歩してまして、私は、振動ブレーカーというんですか、だだだっといって建物を壊していってると思ったら、全然今は違って、要するにコンクリートを剥ぎ取るような形で作業を進めております。今現状、長崎屋は大体屋体はなくなったんで、今土間の剥ぎ取り作業、これを主にやっております。
それで、1つ提案したいんですが、藤丸解体の上屋は心配してないんですけど、要するに1階の土間を剥ぎ取るときに、地下に振動を与えないように注意してもらうように、これも市からちょっと助言してもらいたいなと。かなり地下も年数たってますので、ちょっとでもひびが入ると、もしかしたら地下水が流入してきて大変なことになるかもしれませんので、その辺はちょっと市のほうから助言をお願いしたいと思います。
次の質問に行きますが、解体の補助を行う理由に、中心市街地の活性化への期待との答弁でありましたが、建物がなくなるだけで中心市街地活性化につながると言えるのか、疑問が残ります。この解体工事が中心市街地活性化に寄与すると考える理由についてお伺いいたします。
河原康博総務部長#9253 / 10353
◎河原康博総務部長 まちづくりの幅広い分野において行政需要の増加が想定される中で、ふるさと納税による寄附金は、使途が限定される特定目的基金に積み立てられているほか、市民の他自治体への寄附に伴い、使途に制限のない市税の流出額も増加傾向にありまして、優先順位の高い行政需要に財源を充当しにくい状態にある、いわゆる財源の硬直化が生じていると捉えております。
このため、ポータルサイトでの検証などを踏まえ、寄附金の使途について特段の意向がない場合の選択肢を追加し、その時々に応じた財政需要の多い基金への積立てを行うこととしたところであります。その結果、今年度の公共施設等整備保全基金への積立額が全体の5割を超える見込みとなったものでありまして、財源の硬直化の緩和に一定の効果があったと考えております。
以上です。
石井宏治議員#9254 / 10353
◆26番(石井宏治議員) ただいまの答弁で少し安心しましたが、このふじまるビルの地下ですが、昭和56年に竣工されましたが、私は数十年前に当時の工事を担当されたゼネコンの現場担当者にこれは実際話を聞いておるんですが、旧藤丸の基礎工事、これは地下駐車場も含みますが、当時ですが、地下約5メーター付近に大量の地下水がありまして、それはたまっている水ではなくて河川になっているわけなんですよ。その流行といいますか、川の流れは西から東に向かって流れてて、かなり急な流れだと聞いております。そのため、矢板の打設と水かえ工事に大変苦労された話や、一時その基礎工事中に、西2条にも地下水があふれた話も聞きました。早い話が、河川の上に建物が建っている状況であります。これは一概には言えないんですが、もしかしたら、相当、もう40年近くたってますので、水道が変わっているかもしれませんが、当時はそういう状況でありました。
ちょっとここで解体方法なんですけど、私、今朝も、実は長崎屋の解体の施設の中で調査作業を今してまして、今朝も実際に8時に解体現場で朝礼、作業服を着てヘルメットをかぶって出てるんですよね。今この場に立ってますけど、そんな議員は私ぐらいしかいないと思ってるんですけど。今、長崎屋の解体ですけど、あんな大規模な解体事業は私は見るのは初めてなんですけど、本当、解体の技術というのは進歩してまして、私は、振動ブレーカーというんですか、だだだっといって建物を壊していってると思ったら、全然今は違って、要するにコンクリートを剥ぎ取るような形で作業を進めております。今現状、長崎屋は大体屋体はなくなったんで、今土間の剥ぎ取り作業、これを主にやっております。
それで、1つ提案したいんですが、藤丸解体の上屋は心配してないんですけど、要するに1階の土間を剥ぎ取るときに、地下に振動を与えないように注意してもらうように、これも市からちょっと助言してもらいたいなと。かなり地下も年数たってますので、ちょっとでもひびが入ると、もしかしたら地下水が流入してきて大変なことになるかもしれませんので、その辺はちょっと市のほうから助言をお願いしたいと思います。
次の質問に行きますが、解体の補助を行う理由に、中心市街地の活性化への期待との答弁でありましたが、建物がなくなるだけで中心市街地活性化につながると言えるのか、疑問が残ります。この解体工事が中心市街地活性化に寄与すると考える理由についてお伺いいたします。
大林愛慶委員#9255 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 意見というか述べさせていただきますけれども、民生委員の方は、地域にとっては身近なセーフティネットとも言われています。しかし、全国でも欠員が発生し、負担の軽減と活動環境の整備、こういったものが急がれていると言われております。欠員によってさらに負担が増大することがないよう、市としても対策を講じていかなければならないと思っております。
また、これは法律で定められたものですので、活動内容、そういったものはなかなか変更というか、なかなか難しい部分はありますけれども、やはり負担軽減につながるようなそういった内容に向けて、国への働きかけ、これをまずしていかなければならないと思いますし、民生委員の活動の理解促進、こういったものも日頃やられていると思いますけれども、市民の方や地域、こういった方々にしっかり周知をしながら、改選時期だから慌ててやるということではなくて、3年後もめどにやはりこういった取組みというか、活動を強化していただきたいことを要望いたしまして、終了いたします。
大林愛慶委員#9256 / 10353
◆2番(大林愛慶委員) 意見というか述べさせていただきますけれども、民生委員の方は、地域にとっては身近なセーフティネットとも言われています。しかし、全国でも欠員が発生し、負担の軽減と活動環境の整備、こういったものが急がれていると言われております。欠員によってさらに負担が増大することがないよう、市としても対策を講じていかなければならないと思っております。
また、これは法律で定められたものですので、活動内容、そういったものはなかなか変更というか、なかなか難しい部分はありますけれども、やはり負担軽減につながるようなそういった内容に向けて、国への働きかけ、これをまずしていかなければならないと思いますし、民生委員の活動の理解促進、こういったものも日頃やられていると思いますけれども、市民の方や地域、こういった方々にしっかり周知をしながら、改選時期だから慌ててやるということではなくて、3年後もめどにやはりこういった取組みというか、活動を強化していただきたいことを要望いたしまして、終了いたします。
石井宏治議員#9257 / 10353
◆26番(石井宏治議員) ただいまの答弁で少し安心しましたが、このふじまるビルの地下ですが、昭和56年に竣工されましたが、私は数十年前に当時の工事を担当されたゼネコンの現場担当者にこれは実際話を聞いておるんですが、旧藤丸の基礎工事、これは地下駐車場も含みますが、当時ですが、地下約5メーター付近に大量の地下水がありまして、それはたまっている水ではなくて河川になっているわけなんですよ。その流行といいますか、川の流れは西から東に向かって流れてて、かなり急な流れだと聞いております。そのため、矢板の打設と水かえ工事に大変苦労された話や、一時その基礎工事中に、西2条にも地下水があふれた話も聞きました。早い話が、河川の上に建物が建っている状況であります。これは一概には言えないんですが、もしかしたら、相当、もう40年近くたってますので、水道が変わっているかもしれませんが、当時はそういう状況でありました。
ちょっとここで解体方法なんですけど、私、今朝も、実は長崎屋の解体の施設の中で調査作業を今してまして、今朝も実際に8時に解体現場で朝礼、作業服を着てヘルメットをかぶって出てるんですよね。今この場に立ってますけど、そんな議員は私ぐらいしかいないと思ってるんですけど。今、長崎屋の解体ですけど、あんな大規模な解体事業は私は見るのは初めてなんですけど、本当、解体の技術というのは進歩してまして、私は、振動ブレーカーというんですか、だだだっといって建物を壊していってると思ったら、全然今は違って、要するにコンクリートを剥ぎ取るような形で作業を進めております。今現状、長崎屋は大体屋体はなくなったんで、今土間の剥ぎ取り作業、これを主にやっております。
それで、1つ提案したいんですが、藤丸解体の上屋は心配してないんですけど、要するに1階の土間を剥ぎ取るときに、地下に振動を与えないように注意してもらうように、これも市からちょっと助言してもらいたいなと。かなり地下も年数たってますので、ちょっとでもひびが入ると、もしかしたら地下水が流入してきて大変なことになるかもしれませんので、その辺はちょっと市のほうから助言をお願いしたいと思います。
次の質問に行きますが、解体の補助を行う理由に、中心市街地の活性化への期待との答弁でありましたが、建物がなくなるだけで中心市街地活性化につながると言えるのか、疑問が残ります。この解体工事が中心市街地活性化に寄与すると考える理由についてお伺いいたします。
横山明美議長#9258 / 10353
○横山明美議長 大橋参事。
横山明美議長#9259 / 10353
○横山明美議長 大橋参事。
河原康博総務部長#9260 / 10353
◎河原康博総務部長 まちづくりの幅広い分野において行政需要の増加が想定される中で、ふるさと納税による寄附金は、使途が限定される特定目的基金に積み立てられているほか、市民の他自治体への寄附に伴い、使途に制限のない市税の流出額も増加傾向にありまして、優先順位の高い行政需要に財源を充当しにくい状態にある、いわゆる財源の硬直化が生じていると捉えております。
このため、ポータルサイトでの検証などを踏まえ、寄附金の使途について特段の意向がない場合の選択肢を追加し、その時々に応じた財政需要の多い基金への積立てを行うこととしたところであります。その結果、今年度の公共施設等整備保全基金への積立額が全体の5割を超える見込みとなったものでありまして、財源の硬直化の緩和に一定の効果があったと考えております。
以上です。
横山明美議長#9261 / 10353
○横山明美議長 大橋参事。
大平亮介委員長#9262 / 10353
○大平亮介委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#9263 / 10353
○横山明美議長 吉田部長。
大橋貴都市環境部参事#9264 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市では現在、愛国町と中島町以外の土地に太陽光発電事業用地として貸付けを行う予定はございませんが、近年の地球温暖化を原因とする異常気象の顕在化などから、2050年ゼロカーボンの達成に向けまして、帯広市においてポテンシャルの高い太陽光などの再生可能エネルギーの普及促進が重要であると捉えているものです。
一方で、自然環境の保全や景観の維持などに配慮しつつ、地域住民の方からの意見も聞きながら進めなくてはならないと考えており、今後条件に合った未利用市有地がある場合には、庁内で協議を行い、国や北海道、他市町村の動向にも注視しながら、その活用について総合的に判断していきたいと考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#9265 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市では現在、愛国町と中島町以外の土地に太陽光発電事業用地として貸付けを行う予定はございませんが、近年の地球温暖化を原因とする異常気象の顕在化などから、2050年ゼロカーボンの達成に向けまして、帯広市においてポテンシャルの高い太陽光などの再生可能エネルギーの普及促進が重要であると捉えているものです。
一方で、自然環境の保全や景観の維持などに配慮しつつ、地域住民の方からの意見も聞きながら進めなくてはならないと考えており、今後条件に合った未利用市有地がある場合には、庁内で協議を行い、国や北海道、他市町村の動向にも注視しながら、その活用について総合的に判断していきたいと考えております。
以上でございます。
西本嘉伸委員長#9266 / 10353
○西本嘉伸委員長 御異議なしと認めますので、私から谷保寿彦委員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#9267 / 10353
○西本嘉伸委員長 御異議なしと認めますので、私から谷保寿彦委員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西本嘉伸委員長#9268 / 10353
○西本嘉伸委員長 御異議なしと認めますので、私から谷保寿彦委員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大橋貴都市環境部参事#9269 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市では現在、愛国町と中島町以外の土地に太陽光発電事業用地として貸付けを行う予定はございませんが、近年の地球温暖化を原因とする異常気象の顕在化などから、2050年ゼロカーボンの達成に向けまして、帯広市においてポテンシャルの高い太陽光などの再生可能エネルギーの普及促進が重要であると捉えているものです。
一方で、自然環境の保全や景観の維持などに配慮しつつ、地域住民の方からの意見も聞きながら進めなくてはならないと考えており、今後条件に合った未利用市有地がある場合には、庁内で協議を行い、国や北海道、他市町村の動向にも注視しながら、その活用について総合的に判断していきたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#9270 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
今識史議員#9271 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。ぜひ検討していっていただきたいと、対応していただきたいと思います。
今ほど父母側への支援体制についてお聞きをしましたが、対応する側もすごく難しい立場に置かれるのかなということを想像します。職員側についてもお伺いをします。
制度導入後、行政の窓口や学校などの現場職員が、どちらの親の考えを優先すべきか、混乱する可能性が懸念されています。
また、制度や法律にのっとらない現場判断は、先ほど申し上げたとおり、行政の過失責任が問われる可能性があり、転じて現場負担につながると考えます。
帯広市として、現場の混乱を防ぐ指針や職員向けの研修を用意する考えがあるのか、お伺いします。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9272 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 市民周知につきましては、市のホームページや広報おびひろ、あとは水道・下水道のしおりへの掲載のほか、上下水道お客様センターの開設に当たり、令和6年2月から3月まで、定期検針時に上下水道料金のお知らせと併せてリーフレットを全戸配布してございまして、そちらに記載をさせていただいてございます。また、本年5月から10月までの6か月間実施してございます水道料金の基本料金免除の期間中ですけれども、こちらも定期検針時に全戸配布してございます基本料金免除のリーフレットに休日窓口の開設時間について掲載してきてございます。
以上でございます。
今識史議員#9273 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。ぜひ検討していっていただきたいと、対応していただきたいと思います。
今ほど父母側への支援体制についてお聞きをしましたが、対応する側もすごく難しい立場に置かれるのかなということを想像します。職員側についてもお伺いをします。
制度導入後、行政の窓口や学校などの現場職員が、どちらの親の考えを優先すべきか、混乱する可能性が懸念されています。
また、制度や法律にのっとらない現場判断は、先ほど申し上げたとおり、行政の過失責任が問われる可能性があり、転じて現場負担につながると考えます。
帯広市として、現場の混乱を防ぐ指針や職員向けの研修を用意する考えがあるのか、お伺いします。
楢山直義副議長#9274 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
大平亮介委員長#9275 / 10353
○大平亮介委員長 関連してほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
内藤真也上下水道部総務課主幹#9276 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 市民周知につきましては、市のホームページや広報おびひろ、あとは水道・下水道のしおりへの掲載のほか、上下水道お客様センターの開設に当たり、令和6年2月から3月まで、定期検針時に上下水道料金のお知らせと併せてリーフレットを全戸配布してございまして、そちらに記載をさせていただいてございます。また、本年5月から10月までの6か月間実施してございます水道料金の基本料金免除の期間中ですけれども、こちらも定期検針時に全戸配布してございます基本料金免除のリーフレットに休日窓口の開設時間について掲載してきてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#9277 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
今識史議員#9278 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございました。ぜひ検討していっていただきたいと、対応していただきたいと思います。
今ほど父母側への支援体制についてお聞きをしましたが、対応する側もすごく難しい立場に置かれるのかなということを想像します。職員側についてもお伺いをします。
制度導入後、行政の窓口や学校などの現場職員が、どちらの親の考えを優先すべきか、混乱する可能性が懸念されています。
また、制度や法律にのっとらない現場判断は、先ほど申し上げたとおり、行政の過失責任が問われる可能性があり、転じて現場負担につながると考えます。
帯広市として、現場の混乱を防ぐ指針や職員向けの研修を用意する考えがあるのか、お伺いします。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9279 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 市民周知につきましては、市のホームページや広報おびひろ、あとは水道・下水道のしおりへの掲載のほか、上下水道お客様センターの開設に当たり、令和6年2月から3月まで、定期検針時に上下水道料金のお知らせと併せてリーフレットを全戸配布してございまして、そちらに記載をさせていただいてございます。また、本年5月から10月までの6か月間実施してございます水道料金の基本料金免除の期間中ですけれども、こちらも定期検針時に全戸配布してございます基本料金免除のリーフレットに休日窓口の開設時間について掲載してきてございます。
以上でございます。
横山明美議長#9280 / 10353
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#9281 / 10353
○横山明美議長 吉田部長。
西本嘉伸委員長#9282 / 10353
○西本嘉伸委員長 御異議なしと認めますので、会議規則の規定に基づき、当選を告知し、谷保寿彦委員が副委員長に決定いたしました。
ここで副委員長から御挨拶願います。
横山明美議長#9283 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
横山明美議長#9284 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
木幡裕之議員#9285 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 財源の硬直化を緩和する目的に至った経緯については理解いたしました。
本市として、他都市のふるさと納税の取組みについて、日頃からその動向に注視をし、よいものは取り入れるといったような考え方を有しているのか、認識をお伺いいたします。
工藤進委員#9286 / 10353
◆4番(工藤進委員) 市民周知が行われてきてるということは分かりましたけども、令和6年度の休日の窓口利用者数は、来庁者が97人、また電話での問合せは588件とのことです。1日当たりで言えば、来庁者は約3人弱、また電話での問合せは約16件ということになると思います。このことについて市はどのような評価をしているのか、また課題があれば、併せてお伺いします。
工藤進委員#9287 / 10353
◆4番(工藤進委員) 市民周知が行われてきてるということは分かりましたけども、令和6年度の休日の窓口利用者数は、来庁者が97人、また電話での問合せは588件とのことです。1日当たりで言えば、来庁者は約3人弱、また電話での問合せは約16件ということになると思います。このことについて市はどのような評価をしているのか、また課題があれば、併せてお伺いします。
大平亮介委員長#9288 / 10353
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時26分休憩
────────
午後4時27分再開
工藤進委員#9289 / 10353
◆4番(工藤進委員) 市民周知が行われてきてるということは分かりましたけども、令和6年度の休日の窓口利用者数は、来庁者が97人、また電話での問合せは588件とのことです。1日当たりで言えば、来庁者は約3人弱、また電話での問合せは約16件ということになると思います。このことについて市はどのような評価をしているのか、また課題があれば、併せてお伺いします。
大平亮介委員長#9290 / 10353
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件を終わります。
説明員交代のため、休憩いたします。
午後4時26分休憩
────────
午後4時27分再開
楢山直義副議長#9291 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
木幡裕之議員#9292 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 財源の硬直化を緩和する目的に至った経緯については理解いたしました。
本市として、他都市のふるさと納税の取組みについて、日頃からその動向に注視をし、よいものは取り入れるといったような考え方を有しているのか、認識をお伺いいたします。
木幡裕之議員#9293 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 財源の硬直化を緩和する目的に至った経緯については理解いたしました。
本市として、他都市のふるさと納税の取組みについて、日頃からその動向に注視をし、よいものは取り入れるといったような考え方を有しているのか、認識をお伺いいたします。
楢山直義副議長#9294 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
横山明美議長#9295 / 10353
○横山明美議長 稗貫議員。
楢山直義副議長#9296 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
吉田誠経済部長#9297 / 10353
◎吉田誠経済部長 一般的に、閉店後の大型商業施設の新たな利活用や除却、解体には、多額な費用が必要となるほか、権利関係の調整の事情などによって、国内でも空きビル状態のままとなる事例が散見されているところであります。
帯広市でもまちなかの旧ヨーカドービルは約20年間利活用されることなく、中心市街地のにぎわいへの影響を及ぼしたものと捉えております。
今般の補助により、ふじまるビルの除却を着実に進めることで、新たな施設整備など跡地の利活用が進む可能性が高まるものと考えているものであります。
以上です。
吉田誠経済部長#9298 / 10353
◎吉田誠経済部長 一般的に、閉店後の大型商業施設の新たな利活用や除却、解体には、多額な費用が必要となるほか、権利関係の調整の事情などによって、国内でも空きビル状態のままとなる事例が散見されているところであります。
帯広市でもまちなかの旧ヨーカドービルは約20年間利活用されることなく、中心市街地のにぎわいへの影響を及ぼしたものと捉えております。
今般の補助により、ふじまるビルの除却を着実に進めることで、新たな施設整備など跡地の利活用が進む可能性が高まるものと考えているものであります。
以上です。
吉田誠経済部長#9299 / 10353
◎吉田誠経済部長 一般的に、閉店後の大型商業施設の新たな利活用や除却、解体には、多額な費用が必要となるほか、権利関係の調整の事情などによって、国内でも空きビル状態のままとなる事例が散見されているところであります。
帯広市でもまちなかの旧ヨーカドービルは約20年間利活用されることなく、中心市街地のにぎわいへの影響を及ぼしたものと捉えております。
今般の補助により、ふじまるビルの除却を着実に進めることで、新たな施設整備など跡地の利活用が進む可能性が高まるものと考えているものであります。
以上です。
西本嘉伸委員長#9300 / 10353
○西本嘉伸委員長 御異議なしと認めますので、会議規則の規定に基づき、当選を告知し、谷保寿彦委員が副委員長に決定いたしました。
ここで副委員長から御挨拶願います。
西本嘉伸委員長#9301 / 10353
○西本嘉伸委員長 御異議なしと認めますので、会議規則の規定に基づき、当選を告知し、谷保寿彦委員が副委員長に決定いたしました。
ここで副委員長から御挨拶願います。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9302 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 来庁されました水道使用者からは、水道料金の納入相談がしたかったが、平日は仕事で市役所に来ることができないので、土曜日に窓口が開いていてよかったといった御意見もいただいてございまして、休日の窓口開設につきましては、一定の効果があったものと評価してございます。
一方、令和6年度に実施しました市民窓口アンケート、こちらでは、休日の窓口開設についての質問に対し、窓口が開設していることを知らなかったけれども、今後は利用したいと思うという回答が72.4%となりましたことから、窓口延長についてさらに周知していく必要があると考えてございます。
以上でございます。
谷保寿彦副委員長#9303 / 10353
○谷保寿彦副委員長 ただいま御指名いただきました谷保です。委員長の助けとなり、議事進行はスムーズに心がけたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
河原康博総務部長#9304 / 10353
◎河原康博総務部長 共同親権に関する対応や取扱いにつきましては、部署や手続の区分等に応じて、様々な知識が必要となると想定されますことから、画一的な研修を実施するよりも、それぞれの部署における必要性に応じて知識を習得する機会を設けるほうが、より効果的であると考えております。
以上です。
河原康博総務部長#9305 / 10353
◎河原康博総務部長 共同親権に関する対応や取扱いにつきましては、部署や手続の区分等に応じて、様々な知識が必要となると想定されますことから、画一的な研修を実施するよりも、それぞれの部署における必要性に応じて知識を習得する機会を設けるほうが、より効果的であると考えております。
以上です。
楢山直義副議長#9306 / 10353
○楢山直義副議長 吉田部長。
横山明美議長#9307 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#9308 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
河原康博総務部長#9309 / 10353
◎河原康博総務部長 共同親権に関する対応や取扱いにつきましては、部署や手続の区分等に応じて、様々な知識が必要となると想定されますことから、画一的な研修を実施するよりも、それぞれの部署における必要性に応じて知識を習得する機会を設けるほうが、より効果的であると考えております。
以上です。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9310 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 来庁されました水道使用者からは、水道料金の納入相談がしたかったが、平日は仕事で市役所に来ることができないので、土曜日に窓口が開いていてよかったといった御意見もいただいてございまして、休日の窓口開設につきましては、一定の効果があったものと評価してございます。
一方、令和6年度に実施しました市民窓口アンケート、こちらでは、休日の窓口開設についての質問に対し、窓口が開設していることを知らなかったけれども、今後は利用したいと思うという回答が72.4%となりましたことから、窓口延長についてさらに周知していく必要があると考えてございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9311 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 来庁されました水道使用者からは、水道料金の納入相談がしたかったが、平日は仕事で市役所に来ることができないので、土曜日に窓口が開いていてよかったといった御意見もいただいてございまして、休日の窓口開設につきましては、一定の効果があったものと評価してございます。
一方、令和6年度に実施しました市民窓口アンケート、こちらでは、休日の窓口開設についての質問に対し、窓口が開設していることを知らなかったけれども、今後は利用したいと思うという回答が72.4%となりましたことから、窓口延長についてさらに周知していく必要があると考えてございます。
以上でございます。
横山明美議長#9312 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
大平亮介委員長#9313 / 10353
○大平亮介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#9314 / 10353
○大平亮介委員長 再開いたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#9315 / 10353
○楢山直義副議長 吉田部長。
楢山直義副議長#9316 / 10353
○楢山直義副議長 吉田部長。
稗貫秀次議員#9317 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 最後、意見、要望ということにしておきたいと思いますが、釧路市だけではなくて、全国的にメガソーラー発電所に対する景観ですとか環境をはじめとする様々な問題が発生しているわけでございます。最近、道内でも、白老町の住民による反対運動が発生して、住民説明会が紛糾しました。帯広市においても、近隣住民をはじめとする市民に対して丁寧な説明を果たして、理解がなされてから貸し付けられるように要望したいと思います。
帯広空港から羽田空港に行って、だんだんと陸に近づいてきたとき、窓から下を見ると、かなりのパネルが設置されていることが分かります。こういったパネルは無機質であり、景観を損ねるということも私は十分認識しております。帯広市は自然環境に恵まれて、本当に豊かな自然を有してるということでありますのでこのパネル、メガソーラーにこれからも固執するという考え方は、そろそろ改めるべきだと思いますので、この件を申し上げて、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
稗貫秀次議員#9318 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 最後、意見、要望ということにしておきたいと思いますが、釧路市だけではなくて、全国的にメガソーラー発電所に対する景観ですとか環境をはじめとする様々な問題が発生しているわけでございます。最近、道内でも、白老町の住民による反対運動が発生して、住民説明会が紛糾しました。帯広市においても、近隣住民をはじめとする市民に対して丁寧な説明を果たして、理解がなされてから貸し付けられるように要望したいと思います。
帯広空港から羽田空港に行って、だんだんと陸に近づいてきたとき、窓から下を見ると、かなりのパネルが設置されていることが分かります。こういったパネルは無機質であり、景観を損ねるということも私は十分認識しております。帯広市は自然環境に恵まれて、本当に豊かな自然を有してるということでありますのでこのパネル、メガソーラーにこれからも固執するという考え方は、そろそろ改めるべきだと思いますので、この件を申し上げて、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
稗貫秀次議員#9319 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 最後、意見、要望ということにしておきたいと思いますが、釧路市だけではなくて、全国的にメガソーラー発電所に対する景観ですとか環境をはじめとする様々な問題が発生しているわけでございます。最近、道内でも、白老町の住民による反対運動が発生して、住民説明会が紛糾しました。帯広市においても、近隣住民をはじめとする市民に対して丁寧な説明を果たして、理解がなされてから貸し付けられるように要望したいと思います。
帯広空港から羽田空港に行って、だんだんと陸に近づいてきたとき、窓から下を見ると、かなりのパネルが設置されていることが分かります。こういったパネルは無機質であり、景観を損ねるということも私は十分認識しております。帯広市は自然環境に恵まれて、本当に豊かな自然を有してるということでありますのでこのパネル、メガソーラーにこれからも固執するという考え方は、そろそろ改めるべきだと思いますので、この件を申し上げて、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
谷保寿彦副委員長#9320 / 10353
○谷保寿彦副委員長 ただいま御指名いただきました谷保です。委員長の助けとなり、議事進行はスムーズに心がけたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
谷保寿彦副委員長#9321 / 10353
○谷保寿彦副委員長 ただいま御指名いただきました谷保です。委員長の助けとなり、議事進行はスムーズに心がけたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
横山明美議長#9322 / 10353
○横山明美議長 以上で稗貫秀次議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石井宏治議員#9323 / 10353
◆26番(石井宏治議員) これで最後の質問としますが、解体工事を市が支援する理由は理解しましたが、やはり解体して終わりではなく、その後の跡地利用が進んでこそ、中心市街地活性化につながるものと考えます。西2条9丁目は解体後に開発が進まなく、現在も空き地のままとなっている状況であり、非常に心配するところであります。新藤丸の施設建築などの跡地利用に対して、市は今後支援する考えはあるのか、最後にお伺いいたします。
楢山直義副議長#9324 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
石井宏治議員#9325 / 10353
◆26番(石井宏治議員) これで最後の質問としますが、解体工事を市が支援する理由は理解しましたが、やはり解体して終わりではなく、その後の跡地利用が進んでこそ、中心市街地活性化につながるものと考えます。西2条9丁目は解体後に開発が進まなく、現在も空き地のままとなっている状況であり、非常に心配するところであります。新藤丸の施設建築などの跡地利用に対して、市は今後支援する考えはあるのか、最後にお伺いいたします。
楢山直義副議長#9326 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
西本嘉伸委員長#9327 / 10353
○西本嘉伸委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日19日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時38分散会
西本嘉伸委員長#9328 / 10353
○西本嘉伸委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日19日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時38分散会
所管事務調査#9329 / 10353
△4.市民協働に関する調査について(所管事務調査)
所管事務調査#9330 / 10353
△4.市民協働に関する調査について(所管事務調査)
楢山直義副議長#9331 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
石井宏治議員#9332 / 10353
◆26番(石井宏治議員) これで最後の質問としますが、解体工事を市が支援する理由は理解しましたが、やはり解体して終わりではなく、その後の跡地利用が進んでこそ、中心市街地活性化につながるものと考えます。西2条9丁目は解体後に開発が進まなく、現在も空き地のままとなっている状況であり、非常に心配するところであります。新藤丸の施設建築などの跡地利用に対して、市は今後支援する考えはあるのか、最後にお伺いいたします。
工藤進委員#9333 / 10353
◆4番(工藤進委員) 最後、意見になりますけども、来庁者アンケートの結果をホームページで見させていただきました。窓口対応については非常に満足が84.4%、やや満足と合わせると88.8%ということで、9割ぐらいの方が満足されてるという好結果が出ていました。またその一方、答弁にもありましたように、土日開設してることを知らなかったという方も8割ぐらいいらっしゃるんです。それがまずは課題かなと思います。
この事業は、5年間で11億円以上の規模でありまして、今後、コストの削減とサービス維持が求められると思います。そのバランスを取りながら、今後も市民サービス向上に努めていただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。
工藤進委員#9334 / 10353
◆4番(工藤進委員) 最後、意見になりますけども、来庁者アンケートの結果をホームページで見させていただきました。窓口対応については非常に満足が84.4%、やや満足と合わせると88.8%ということで、9割ぐらいの方が満足されてるという好結果が出ていました。またその一方、答弁にもありましたように、土日開設してることを知らなかったという方も8割ぐらいいらっしゃるんです。それがまずは課題かなと思います。
この事業は、5年間で11億円以上の規模でありまして、今後、コストの削減とサービス維持が求められると思います。そのバランスを取りながら、今後も市民サービス向上に努めていただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。
吉田誠経済部長#9335 / 10353
◎吉田誠経済部長 他都市の動向につきましては、業務受託者や他都市のふるさと納税担当者との意見交換により、効果的な広告手法等の情報を収集してきておりまして、今後の取組みに生かしていく考えであります。
また、帯広市を含む複数の管内自治体から出荷され得る生乳を使用したバターなどの乳製品を共通の返礼品とするなど、自治体間で連携した取組みも行っているところであります。
以上です。
工藤進委員#9336 / 10353
◆4番(工藤進委員) 最後、意見になりますけども、来庁者アンケートの結果をホームページで見させていただきました。窓口対応については非常に満足が84.4%、やや満足と合わせると88.8%ということで、9割ぐらいの方が満足されてるという好結果が出ていました。またその一方、答弁にもありましたように、土日開設してることを知らなかったという方も8割ぐらいいらっしゃるんです。それがまずは課題かなと思います。
この事業は、5年間で11億円以上の規模でありまして、今後、コストの削減とサービス維持が求められると思います。そのバランスを取りながら、今後も市民サービス向上に努めていただくことを求めまして、質問を終わらせていただきます。
横山明美議長#9337 / 10353
○横山明美議長 以上で稗貫秀次議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#9338 / 10353
○横山明美議長 以上で稗貫秀次議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
吉田誠経済部長#9339 / 10353
◎吉田誠経済部長 他都市の動向につきましては、業務受託者や他都市のふるさと納税担当者との意見交換により、効果的な広告手法等の情報を収集してきておりまして、今後の取組みに生かしていく考えであります。
また、帯広市を含む複数の管内自治体から出荷され得る生乳を使用したバターなどの乳製品を共通の返礼品とするなど、自治体間で連携した取組みも行っているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#9340 / 10353
◎吉田誠経済部長 他都市の動向につきましては、業務受託者や他都市のふるさと納税担当者との意見交換により、効果的な広告手法等の情報を収集してきておりまして、今後の取組みに生かしていく考えであります。
また、帯広市を含む複数の管内自治体から出荷され得る生乳を使用したバターなどの乳製品を共通の返礼品とするなど、自治体間で連携した取組みも行っているところであります。
以上です。
西本嘉伸委員長#9341 / 10353
○西本嘉伸委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日19日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時38分散会
稗貫秀次議員#9342 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後2時50分散会
横山明美議長#9343 / 10353
○横山明美議長 吉田部長。
菊地ルツ委員長#9344 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#9345 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
今識史議員#9346 / 10353
◆7番(今識史議員) 非常にセンシティブな案件なんだろうなと思います。特にこれから離婚しようとしている人や離婚直後の人は、心身ともに疲労していて余裕がない場合も多いのではないかと想像します。相談者が現場職員に対して、意図せず感情的な物言いをしてしまうこともあるかもしれません。その圧力に負けて確認を怠れば、行政の過失責任、確認に時間をかければ、相談者からプレッシャーをかけられる。結果的にカスタマーハラスメントのような状態に陥り、現場職員の負担につながりかねません。これは、現在でも多少なりとも起きていることと感じますが、あくまで子供の権利が最優先されるべきですから、それを念頭に置いた上で父母の双方に対し、適切に対応できるよう、また現場職員の過度な疲弊につながらないよう体制の構築を進めていただきたいと思います。
次に、教育現場における対応についてお伺いします。
別居親が学校行事に参加した場合に、同居親側の一方的な言い分のみを考慮し、別居親を不当に排除するなどの動きが全国で見られていることが問題視されております。東京高裁では、合理的理由なく別居親を排除することは、DVや児童虐待に該当する場合があるとの判断を示されております。これまで帯広市の教育現場で、合理的理由なく別居親を排除した事例はあるのか、お伺いします。
また、別居親もしくは非親権者から行事参加が求められた場合、どのように対応していくのか、併せてお伺いします。
今識史議員#9347 / 10353
◆7番(今識史議員) 非常にセンシティブな案件なんだろうなと思います。特にこれから離婚しようとしている人や離婚直後の人は、心身ともに疲労していて余裕がない場合も多いのではないかと想像します。相談者が現場職員に対して、意図せず感情的な物言いをしてしまうこともあるかもしれません。その圧力に負けて確認を怠れば、行政の過失責任、確認に時間をかければ、相談者からプレッシャーをかけられる。結果的にカスタマーハラスメントのような状態に陥り、現場職員の負担につながりかねません。これは、現在でも多少なりとも起きていることと感じますが、あくまで子供の権利が最優先されるべきですから、それを念頭に置いた上で父母の双方に対し、適切に対応できるよう、また現場職員の過度な疲弊につながらないよう体制の構築を進めていただきたいと思います。
次に、教育現場における対応についてお伺いします。
別居親が学校行事に参加した場合に、同居親側の一方的な言い分のみを考慮し、別居親を不当に排除するなどの動きが全国で見られていることが問題視されております。東京高裁では、合理的理由なく別居親を排除することは、DVや児童虐待に該当する場合があるとの判断を示されております。これまで帯広市の教育現場で、合理的理由なく別居親を排除した事例はあるのか、お伺いします。
また、別居親もしくは非親権者から行事参加が求められた場合、どのように対応していくのか、併せてお伺いします。
今識史議員#9348 / 10353
◆7番(今識史議員) 非常にセンシティブな案件なんだろうなと思います。特にこれから離婚しようとしている人や離婚直後の人は、心身ともに疲労していて余裕がない場合も多いのではないかと想像します。相談者が現場職員に対して、意図せず感情的な物言いをしてしまうこともあるかもしれません。その圧力に負けて確認を怠れば、行政の過失責任、確認に時間をかければ、相談者からプレッシャーをかけられる。結果的にカスタマーハラスメントのような状態に陥り、現場職員の負担につながりかねません。これは、現在でも多少なりとも起きていることと感じますが、あくまで子供の権利が最優先されるべきですから、それを念頭に置いた上で父母の双方に対し、適切に対応できるよう、また現場職員の過度な疲弊につながらないよう体制の構築を進めていただきたいと思います。
次に、教育現場における対応についてお伺いします。
別居親が学校行事に参加した場合に、同居親側の一方的な言い分のみを考慮し、別居親を不当に排除するなどの動きが全国で見られていることが問題視されております。東京高裁では、合理的理由なく別居親を排除することは、DVや児童虐待に該当する場合があるとの判断を示されております。これまで帯広市の教育現場で、合理的理由なく別居親を排除した事例はあるのか、お伺いします。
また、別居親もしくは非親権者から行事参加が求められた場合、どのように対応していくのか、併せてお伺いします。
楢山直義副議長#9349 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9350 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
大平亮介委員長#9351 / 10353
○大平亮介委員長 次に、市民協働に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
大平亮介委員長#9352 / 10353
○大平亮介委員長 次に、市民協働に関する調査についてを議題といたします。
前回の議事を継続し、質疑を行います。
楢山直義副議長#9353 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
稗貫秀次議員#9354 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後2時50分散会
稗貫秀次議員#9355 / 10353
◆20番(稗貫秀次議員) 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後2時50分散会
菊地ルツ委員長#9356 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
横山明美議長#9357 / 10353
○横山明美議長 吉田部長。
横山明美議長#9358 / 10353
○横山明美議長 吉田部長。
三浦勇利委員#9359 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 私のほうからは、町内会の防犯灯の移管の支援について幾つか質問させていただきたいと思います。
6月30日付で防犯灯の移管に関する希望調査についてという依頼文書が各町内会長宛てに送付をされているかと思います。実際に私も町内会長をしておりますので届いております。内容も拝見させていただきました。幾つか添付書類が同封されておりましたが、その中の疑問点など、いろいろとお聞きしていきたいなと思っております。
まず初めに、今回移管対象となる防犯灯についてですが、昨年9月議会の一般質問において、池原副市長がこのように答弁されております。移管を受ける灯具につきましては、一般的に普及しています電柱に設置した防犯灯でありますLED10ワット及び20ワットの灯具を対象とするものとして考えており、それ以外の灯具につきましては移管を受ける予定はございませんということでした。しかし、現在町内会で管理している灯具の中に、一部水銀灯のままになっている物もあるかと思います。こちらについては、市への移管はどうなるのか、この点について伺いたいのと、市に水銀灯の物も移管する場合、そちらをLED灯に交換するタイミングは、どのように予定されているのか、この点についてまず伺いたいと思います。
木幡裕之議員#9360 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 意見交換や乳製品の共通返礼品などの自治体間の協力などについては分かりました。共通返礼品となると、どこの自治体が多く買われているのかの優劣がはっきりと可視化されますので、本市には頑張っていただきたいと思います。
ふるさと納税による寄附金が今後どのように推移していくのか、またポータルサイトの中には、そのサイトで申込みをするとポイントが投下されるサイトがあり、これもふるさと納税をしていただける一助となると考えます。しかしながら、本年10月にこの制度変更により、寄附を行った際のポイント還元が廃止になるとのことから、9月までの駆け込み需要が見込まれます。
その後もふるさと納税を維持していくためには、本市の認知度をさらに上げていくため、行動が必要になると考えます。先月の大雪など全国的に帯広市の認知度が高まったと、あまりいい思いではありませんが、高まったと思いますが、この機会を逃さないことは私は考えてしまいますが、何か手だてを考えているのか、市の認識をお伺いいたします。
楢山直義副議長#9361 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
楢山直義副議長#9362 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
楢山直義副議長#9363 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
大和田三朗委員#9364 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 私のほうから、簡易水道事業の老朽化率ということでお聞きしたいと思います。
上下水道会計はもう健全経営で、内部留保もずっとあって、いいかなと思うんですけど、この老朽化率、上水道も下水道も見てみたんですけど、今度簡易水道の管路経年化率ですか、それが管路延長のうち法定耐用年数を超えた管路の延長を占める割合を指す指標ということですが、水道事業や下水道事業も上昇しているが、簡易水道事業の管路経年化率の上昇が特に著しいと見ました。令和2年当時は13.7%だったんですけど、今令和6年では60.8%、4年間で48ポイントも増加していることが分かるんですけれども、その要因についてまずお聞かせください。
大和田三朗委員#9365 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 私のほうから、簡易水道事業の老朽化率ということでお聞きしたいと思います。
上下水道会計はもう健全経営で、内部留保もずっとあって、いいかなと思うんですけど、この老朽化率、上水道も下水道も見てみたんですけど、今度簡易水道の管路経年化率ですか、それが管路延長のうち法定耐用年数を超えた管路の延長を占める割合を指す指標ということですが、水道事業や下水道事業も上昇しているが、簡易水道事業の管路経年化率の上昇が特に著しいと見ました。令和2年当時は13.7%だったんですけど、今令和6年では60.8%、4年間で48ポイントも増加していることが分かるんですけれども、その要因についてまずお聞かせください。
三浦勇利委員#9366 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 私のほうからは、町内会の防犯灯の移管の支援について幾つか質問させていただきたいと思います。
6月30日付で防犯灯の移管に関する希望調査についてという依頼文書が各町内会長宛てに送付をされているかと思います。実際に私も町内会長をしておりますので届いております。内容も拝見させていただきました。幾つか添付書類が同封されておりましたが、その中の疑問点など、いろいろとお聞きしていきたいなと思っております。
まず初めに、今回移管対象となる防犯灯についてですが、昨年9月議会の一般質問において、池原副市長がこのように答弁されております。移管を受ける灯具につきましては、一般的に普及しています電柱に設置した防犯灯でありますLED10ワット及び20ワットの灯具を対象とするものとして考えており、それ以外の灯具につきましては移管を受ける予定はございませんということでした。しかし、現在町内会で管理している灯具の中に、一部水銀灯のままになっている物もあるかと思います。こちらについては、市への移管はどうなるのか、この点について伺いたいのと、市に水銀灯の物も移管する場合、そちらをLED灯に交換するタイミングは、どのように予定されているのか、この点についてまず伺いたいと思います。
木幡裕之議員#9367 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 意見交換や乳製品の共通返礼品などの自治体間の協力などについては分かりました。共通返礼品となると、どこの自治体が多く買われているのかの優劣がはっきりと可視化されますので、本市には頑張っていただきたいと思います。
ふるさと納税による寄附金が今後どのように推移していくのか、またポータルサイトの中には、そのサイトで申込みをするとポイントが投下されるサイトがあり、これもふるさと納税をしていただける一助となると考えます。しかしながら、本年10月にこの制度変更により、寄附を行った際のポイント還元が廃止になるとのことから、9月までの駆け込み需要が見込まれます。
その後もふるさと納税を維持していくためには、本市の認知度をさらに上げていくため、行動が必要になると考えます。先月の大雪など全国的に帯広市の認知度が高まったと、あまりいい思いではありませんが、高まったと思いますが、この機会を逃さないことは私は考えてしまいますが、何か手だてを考えているのか、市の認識をお伺いいたします。
木幡裕之議員#9368 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 意見交換や乳製品の共通返礼品などの自治体間の協力などについては分かりました。共通返礼品となると、どこの自治体が多く買われているのかの優劣がはっきりと可視化されますので、本市には頑張っていただきたいと思います。
ふるさと納税による寄附金が今後どのように推移していくのか、またポータルサイトの中には、そのサイトで申込みをするとポイントが投下されるサイトがあり、これもふるさと納税をしていただける一助となると考えます。しかしながら、本年10月にこの制度変更により、寄附を行った際のポイント還元が廃止になるとのことから、9月までの駆け込み需要が見込まれます。
その後もふるさと納税を維持していくためには、本市の認知度をさらに上げていくため、行動が必要になると考えます。先月の大雪など全国的に帯広市の認知度が高まったと、あまりいい思いではありませんが、高まったと思いますが、この機会を逃さないことは私は考えてしまいますが、何か手だてを考えているのか、市の認識をお伺いいたします。
吉田誠経済部長#9369 / 10353
◎吉田誠経済部長 本件に限らず、民間事業者への支援を検討する場合には、公益性など様々な観点から検討していくものであります。この跡地の利用につきましては、事業者が検討を進めている状況でありまして、詳細が判明しておりませんので、現時点で支援の検討は行っておりません。
以上です。
吉田誠経済部長#9370 / 10353
◎吉田誠経済部長 本件に限らず、民間事業者への支援を検討する場合には、公益性など様々な観点から検討していくものであります。この跡地の利用につきましては、事業者が検討を進めている状況でありまして、詳細が判明しておりませんので、現時点で支援の検討は行っておりません。
以上です。
吉田誠経済部長#9371 / 10353
◎吉田誠経済部長 本件に限らず、民間事業者への支援を検討する場合には、公益性など様々な観点から検討していくものであります。この跡地の利用につきましては、事業者が検討を進めている状況でありまして、詳細が判明しておりませんので、現時点で支援の検討は行っておりません。
以上です。
大和田三朗委員#9372 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 私のほうから、簡易水道事業の老朽化率ということでお聞きしたいと思います。
上下水道会計はもう健全経営で、内部留保もずっとあって、いいかなと思うんですけど、この老朽化率、上水道も下水道も見てみたんですけど、今度簡易水道の管路経年化率ですか、それが管路延長のうち法定耐用年数を超えた管路の延長を占める割合を指す指標ということですが、水道事業や下水道事業も上昇しているが、簡易水道事業の管路経年化率の上昇が特に著しいと見ました。令和2年当時は13.7%だったんですけど、今令和6年では60.8%、4年間で48ポイントも増加していることが分かるんですけれども、その要因についてまずお聞かせください。
横山明美議長#9373 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
熊野哲之水道課長補佐#9374 / 10353
◎熊野哲之水道課長補佐 簡易水道事業の管路経年化率につきましては、令和2年度末が13.7%となっておりましたが、令和3年度末には30.2%、令和4年度末には58.3%、令和5年度末には60.8%、令和6年度末には60.8%と推移しております。
簡易水道事業の管路は、昭和57年に布設されたものが最も多く、全体の約28%を占めておりまして、その管が令和4年度末に法定耐用年数の40年を経過したため、管路経年化率が大幅に上昇したものです。
以上でございます。
楢山直義副議長#9375 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#9376 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#9377 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
熊野哲之水道課長補佐#9378 / 10353
◎熊野哲之水道課長補佐 簡易水道事業の管路経年化率につきましては、令和2年度末が13.7%となっておりましたが、令和3年度末には30.2%、令和4年度末には58.3%、令和5年度末には60.8%、令和6年度末には60.8%と推移しております。
簡易水道事業の管路は、昭和57年に布設されたものが最も多く、全体の約28%を占めておりまして、その管が令和4年度末に法定耐用年数の40年を経過したため、管路経年化率が大幅に上昇したものです。
以上でございます。
熊野哲之水道課長補佐#9379 / 10353
◎熊野哲之水道課長補佐 簡易水道事業の管路経年化率につきましては、令和2年度末が13.7%となっておりましたが、令和3年度末には30.2%、令和4年度末には58.3%、令和5年度末には60.8%、令和6年度末には60.8%と推移しております。
簡易水道事業の管路は、昭和57年に布設されたものが最も多く、全体の約28%を占めておりまして、その管が令和4年度末に法定耐用年数の40年を経過したため、管路経年化率が大幅に上昇したものです。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#9380 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 町内会が所有している防犯灯の中には、ごく一部ではございますが水銀灯の物がございます。これらも移管対象として対応するものとしております。
また、移管を受けた水銀灯のLED灯への更新につきましては、水銀灯が故障などにより不点灯となった場合や一定程度まとめて更新していくタイミングに合わせてLED灯に更新していくことを想定しております。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#9381 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 町内会が所有している防犯灯の中には、ごく一部ではございますが水銀灯の物がございます。これらも移管対象として対応するものとしております。
また、移管を受けた水銀灯のLED灯への更新につきましては、水銀灯が故障などにより不点灯となった場合や一定程度まとめて更新していくタイミングに合わせてLED灯に更新していくことを想定しております。
以上でございます。
横山明美議長#9382 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
横山明美議長#9383 / 10353
○横山明美議長 石井議員。
服部哲也学校教育部長#9384 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 お話のありましたケースについては、現時点で学校から帯広市教育委員会への報告等はありませんが、今後校長会に対しまして、正しい情報提供を行ってまいりたいと考えております。
また、学校側が対応に苦慮するケースが発生した場合は、市教委と学校が連携を図りながら、適切に対応してまいりたいと考えております。
保護者の行事への参加につきましてですが、保護者間の合意に基づいた対応となることから、学校の判断により非親権者に対して行事への参加の可否を決めることは、適切でないものと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#9385 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 お話のありましたケースについては、現時点で学校から帯広市教育委員会への報告等はありませんが、今後校長会に対しまして、正しい情報提供を行ってまいりたいと考えております。
また、学校側が対応に苦慮するケースが発生した場合は、市教委と学校が連携を図りながら、適切に対応してまいりたいと考えております。
保護者の行事への参加につきましてですが、保護者間の合意に基づいた対応となることから、学校の判断により非親権者に対して行事への参加の可否を決めることは、適切でないものと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#9386 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 お話のありましたケースについては、現時点で学校から帯広市教育委員会への報告等はありませんが、今後校長会に対しまして、正しい情報提供を行ってまいりたいと考えております。
また、学校側が対応に苦慮するケースが発生した場合は、市教委と学校が連携を図りながら、適切に対応してまいりたいと考えております。
保護者の行事への参加につきましてですが、保護者間の合意に基づいた対応となることから、学校の判断により非親権者に対して行事への参加の可否を決めることは、適切でないものと考えております。
以上であります。
石井宏治議員#9387 / 10353
◆26番(石井宏治議員) 最後に意見を述べて終わりますが、今回の旧藤丸解体について、現在一番聞く声は、やはり長崎屋の解体には補助金はないのに、なぜ旧藤丸に対しては補助金を出すのかという声であります。ほかにもいろいろな声を聞いておりますが、今回の質問や答弁で私なりに納得しましたし、今後市民の皆様に対して説明できる材料となりました。
ただ、これからの中心市街地活性化を考えるとき、解体がゴールではなく、スタートである認識を市として持っていただきたいと思います。またの機会でも西2条9丁目の質問も今後したいと思いますが、解体後も空き地のままでよいのかということにならないよう、市としてでき得る範囲で中心市街地活性化の検討をしていただくことをお願いして、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
三浦勇利委員#9388 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。一部ある水銀灯についても移管をして、その故障とかそういったタイミングでLED灯に今後更新をするということで理解をいたしました。
そしたら続いて、今回の申請書、移管希望する、しないの提出が、11月10日が提出期限となっておりました。ある程度これ多分余裕を見て設定しているんだと思うんですが、もし期限を過ぎて提出をされた町内会があった場合、こちらの対応はどうするのか、また今回は移管を希望しないと回答した町内会が、やっぱり次年度以降になって市に移管したいんだという希望があった場合、どのように対応するのか、この点についてお伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#9389 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#9390 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#9391 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
大和田三朗委員#9392 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 40年たったので一気にということなんですが、令和6年度末の簡易水道事業の管路経年化率が60.8%とのことですけれども、この水道管路延長と、長さです、耐用年数を経過した管路延長の状況について、長さを伺います。
大和田三朗委員#9393 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 40年たったので一気にということなんですが、令和6年度末の簡易水道事業の管路経年化率が60.8%とのことですけれども、この水道管路延長と、長さです、耐用年数を経過した管路延長の状況について、長さを伺います。
大和田三朗委員#9394 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 40年たったので一気にということなんですが、令和6年度末の簡易水道事業の管路経年化率が60.8%とのことですけれども、この水道管路延長と、長さです、耐用年数を経過した管路延長の状況について、長さを伺います。
石井宏治議員#9395 / 10353
◆26番(石井宏治議員) 最後に意見を述べて終わりますが、今回の旧藤丸解体について、現在一番聞く声は、やはり長崎屋の解体には補助金はないのに、なぜ旧藤丸に対しては補助金を出すのかという声であります。ほかにもいろいろな声を聞いておりますが、今回の質問や答弁で私なりに納得しましたし、今後市民の皆様に対して説明できる材料となりました。
ただ、これからの中心市街地活性化を考えるとき、解体がゴールではなく、スタートである認識を市として持っていただきたいと思います。またの機会でも西2条9丁目の質問も今後したいと思いますが、解体後も空き地のままでよいのかということにならないよう、市としてでき得る範囲で中心市街地活性化の検討をしていただくことをお願いして、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
石井宏治議員#9396 / 10353
◆26番(石井宏治議員) 最後に意見を述べて終わりますが、今回の旧藤丸解体について、現在一番聞く声は、やはり長崎屋の解体には補助金はないのに、なぜ旧藤丸に対しては補助金を出すのかという声であります。ほかにもいろいろな声を聞いておりますが、今回の質問や答弁で私なりに納得しましたし、今後市民の皆様に対して説明できる材料となりました。
ただ、これからの中心市街地活性化を考えるとき、解体がゴールではなく、スタートである認識を市として持っていただきたいと思います。またの機会でも西2条9丁目の質問も今後したいと思いますが、解体後も空き地のままでよいのかということにならないよう、市としてでき得る範囲で中心市街地活性化の検討をしていただくことをお願いして、私の全ての質問を終わります。ありがとうございました。
吉田誠経済部長#9397 / 10353
◎吉田誠経済部長 今お話のありました大雪のように、これまで帯広市がPRしてきた情報ではなかったような内容で全国から注目を集めるということもありますので、こうした知名度の向上の機会も活用しながら、ふるさと納税のPRに取り組んでまいります。
以上です。
吉田誠経済部長#9398 / 10353
◎吉田誠経済部長 今お話のありました大雪のように、これまで帯広市がPRしてきた情報ではなかったような内容で全国から注目を集めるということもありますので、こうした知名度の向上の機会も活用しながら、ふるさと納税のPRに取り組んでまいります。
以上です。
吉田誠経済部長#9399 / 10353
◎吉田誠経済部長 今お話のありました大雪のように、これまで帯広市がPRしてきた情報ではなかったような内容で全国から注目を集めるということもありますので、こうした知名度の向上の機会も活用しながら、ふるさと納税のPRに取り組んでまいります。
以上です。
三浦勇利委員#9400 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。一部ある水銀灯についても移管をして、その故障とかそういったタイミングでLED灯に今後更新をするということで理解をいたしました。
そしたら続いて、今回の申請書、移管希望する、しないの提出が、11月10日が提出期限となっておりました。ある程度これ多分余裕を見て設定しているんだと思うんですが、もし期限を過ぎて提出をされた町内会があった場合、こちらの対応はどうするのか、また今回は移管を希望しないと回答した町内会が、やっぱり次年度以降になって市に移管したいんだという希望があった場合、どのように対応するのか、この点についてお伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#9401 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
今識史議員#9402 / 10353
◆7番(今識史議員) 今答弁の中で、現時点では報告がないということなんですけれども、報告がないイコール実態がないということだとは限りません。これは、過去にも指摘しているところですが、報告の有無と実態の有無が、必ずしも一致しないことは改めて指摘をさせていただきます。
客観的な根拠を示せないため、これ以上の言及は避けますけれども、似たような事例が私の耳に届いております。実態に沿った適切な対応を行うためにも、来年5月までに、一度各現場に対し調査・確認をしていただくことを強く求めます。
また、本年5月の参議院法務委員会では、学校行事への保護者参加範囲は、各学校の判断に委ねられていると説明をされております。これでは、各現場で対応の違いが出たり、責任の押しつけ合いが起きる可能性が懸念されます。そうしたことにならないよう、事前に市教委で一括して最低限のガイドラインを設置するなど、検討していただくことも求めておきます。
東京高裁では、合理的な理由なく排除する行為は、憲法13条や民法に反するとの判断をされたようです。このように別居親に対する不当な扱いが、法律上の問題につながる可能性がありますが、万が一今後発生した場合、帯広市としてどのように対応していくのか、お伺いします。
楢山直義副議長#9403 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9404 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
高田敦史市民活動課長補佐#9405 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 町内会から移管希望を取りまとめた後、電力会社での契約変更手続があるため、期限までの書類提出をお願いしておりますが、どうしても間に合わないという場合は、早めに相談をしていただきたいと考えております。
また、来年度以降、移管を希望したいというケースにつきましても、随時対応していきます。
以上でございます。
今識史議員#9406 / 10353
◆7番(今識史議員) 今答弁の中で、現時点では報告がないということなんですけれども、報告がないイコール実態がないということだとは限りません。これは、過去にも指摘しているところですが、報告の有無と実態の有無が、必ずしも一致しないことは改めて指摘をさせていただきます。
客観的な根拠を示せないため、これ以上の言及は避けますけれども、似たような事例が私の耳に届いております。実態に沿った適切な対応を行うためにも、来年5月までに、一度各現場に対し調査・確認をしていただくことを強く求めます。
また、本年5月の参議院法務委員会では、学校行事への保護者参加範囲は、各学校の判断に委ねられていると説明をされております。これでは、各現場で対応の違いが出たり、責任の押しつけ合いが起きる可能性が懸念されます。そうしたことにならないよう、事前に市教委で一括して最低限のガイドラインを設置するなど、検討していただくことも求めておきます。
東京高裁では、合理的な理由なく排除する行為は、憲法13条や民法に反するとの判断をされたようです。このように別居親に対する不当な扱いが、法律上の問題につながる可能性がありますが、万が一今後発生した場合、帯広市としてどのように対応していくのか、お伺いします。
横山明美議長#9407 / 10353
○横山明美議長 以上で石井宏治議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#9408 / 10353
○横山明美議長 以上で石井宏治議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山明美議長#9409 / 10353
○横山明美議長 以上で石井宏治議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
熊野哲之水道課長補佐#9410 / 10353
◎熊野哲之水道課長補佐 令和6年度末の簡易水道事業の水道管延長は約302.6キロメートルとなっておりまして、そのうち法定耐用年数を超える管路の延長は約183.9キロメートルであります。
以上でございます。
熊野哲之水道課長補佐#9411 / 10353
◎熊野哲之水道課長補佐 令和6年度末の簡易水道事業の水道管延長は約302.6キロメートルとなっておりまして、そのうち法定耐用年数を超える管路の延長は約183.9キロメートルであります。
以上でございます。
熊野哲之水道課長補佐#9412 / 10353
◎熊野哲之水道課長補佐 令和6年度末の簡易水道事業の水道管延長は約302.6キロメートルとなっておりまして、そのうち法定耐用年数を超える管路の延長は約183.9キロメートルであります。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#9413 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 町内会から移管希望を取りまとめた後、電力会社での契約変更手続があるため、期限までの書類提出をお願いしておりますが、どうしても間に合わないという場合は、早めに相談をしていただきたいと考えております。
また、来年度以降、移管を希望したいというケースにつきましても、随時対応していきます。
以上でございます。
今識史議員#9414 / 10353
◆7番(今識史議員) 今答弁の中で、現時点では報告がないということなんですけれども、報告がないイコール実態がないということだとは限りません。これは、過去にも指摘しているところですが、報告の有無と実態の有無が、必ずしも一致しないことは改めて指摘をさせていただきます。
客観的な根拠を示せないため、これ以上の言及は避けますけれども、似たような事例が私の耳に届いております。実態に沿った適切な対応を行うためにも、来年5月までに、一度各現場に対し調査・確認をしていただくことを強く求めます。
また、本年5月の参議院法務委員会では、学校行事への保護者参加範囲は、各学校の判断に委ねられていると説明をされております。これでは、各現場で対応の違いが出たり、責任の押しつけ合いが起きる可能性が懸念されます。そうしたことにならないよう、事前に市教委で一括して最低限のガイドラインを設置するなど、検討していただくことも求めておきます。
東京高裁では、合理的な理由なく排除する行為は、憲法13条や民法に反するとの判断をされたようです。このように別居親に対する不当な扱いが、法律上の問題につながる可能性がありますが、万が一今後発生した場合、帯広市としてどのように対応していくのか、お伺いします。
大和田三朗委員#9415 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 数字聞いたらびっくりしますけど、300キロのうち180キロがもう耐用年数を超えているということで、実はこれ、数字を先ほども聞きましたけども、令和2年が13.7%で、令和4年度に一気に上がって58.3%、令和5年度末が60.8%、今回が60.8%ですけど、その間何をしてたんだろうということで、簡易水道は令和2年度に農政部より上下水道部へ事業運営が移管されたと思うんですけども、移管してから管路更新や施設整備などについてどのような取組みを行っていたのか、お聞かせください。
横山明美議長#9416 / 10353
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時2分散会
三浦勇利委員#9417 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。今次年度以降希望があった場合も随時対応するということだったんですが、そのことが今回の文書の中、添付書類を見ても分からない部分であったので、もしかしたらまだちょっと迷っていて、今年中には回答ができないという町内会も来年度になって移管をしたいというところももしかしたら出るかもしれないので、その点も丁寧に説明というか、周知を今後お願いしたいなと思っております。
続いて、設置基準についても伺いたいと思います。
今回新たに示されました防犯灯の設置基準について、既存の屋外照明からおおむね30メートル以上離れていることという基準が示されておりましたが、この設定の根拠についてまず伺いたいと思います。
木幡裕之議員#9418 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 広告手法の検討はぜひお願いいたします。
ふるさと納税で幾つかの質問をさせていただきました。昨年11月までの寄附額が5億9,594万1,000円で、12月末では全体で11億3,855万5,000円の寄附額となっておりました。12月だけで5億4,261万4,000円の寄附額と爆増となっております。本年は73%を占めるポータルサイトのポイント制の終了と年末の取り込みと、2回の需要が見込まれます。8月、9月の駆け込み需要の対応や年末需要の対応を、この機会を逃すことなく的確な広告の対応などをしていただくことをお願いいたしまして、この質問を終わります。
続きまして、社会動向、自死と教育について再質問をさせていただきます。
市内の交通事故死を調べてみましたが、令和4年3名、令和5年は亡くなった方はおられません。令和6年は3名となっております。このことから、自死をされる方がはるかに多いことがうかがわれます。
本市が作成しております帯広市生きるを支える推進計画によりますと、現状として原因、動機別では、健康問題の割合が高くなっておりましたが、本市においてこのような現状を踏まえ、健康問題に関する取組みとしてどのようなことを展開されているのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#9419 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 広告手法の検討はぜひお願いいたします。
ふるさと納税で幾つかの質問をさせていただきました。昨年11月までの寄附額が5億9,594万1,000円で、12月末では全体で11億3,855万5,000円の寄附額となっておりました。12月だけで5億4,261万4,000円の寄附額と爆増となっております。本年は73%を占めるポータルサイトのポイント制の終了と年末の取り込みと、2回の需要が見込まれます。8月、9月の駆け込み需要の対応や年末需要の対応を、この機会を逃すことなく的確な広告の対応などをしていただくことをお願いいたしまして、この質問を終わります。
続きまして、社会動向、自死と教育について再質問をさせていただきます。
市内の交通事故死を調べてみましたが、令和4年3名、令和5年は亡くなった方はおられません。令和6年は3名となっております。このことから、自死をされる方がはるかに多いことがうかがわれます。
本市が作成しております帯広市生きるを支える推進計画によりますと、現状として原因、動機別では、健康問題の割合が高くなっておりましたが、本市においてこのような現状を踏まえ、健康問題に関する取組みとしてどのようなことを展開されているのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#9420 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。今次年度以降希望があった場合も随時対応するということだったんですが、そのことが今回の文書の中、添付書類を見ても分からない部分であったので、もしかしたらまだちょっと迷っていて、今年中には回答ができないという町内会も来年度になって移管をしたいというところももしかしたら出るかもしれないので、その点も丁寧に説明というか、周知を今後お願いしたいなと思っております。
続いて、設置基準についても伺いたいと思います。
今回新たに示されました防犯灯の設置基準について、既存の屋外照明からおおむね30メートル以上離れていることという基準が示されておりましたが、この設定の根拠についてまず伺いたいと思います。
大和田三朗委員#9421 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 数字聞いたらびっくりしますけど、300キロのうち180キロがもう耐用年数を超えているということで、実はこれ、数字を先ほども聞きましたけども、令和2年が13.7%で、令和4年度に一気に上がって58.3%、令和5年度末が60.8%、今回が60.8%ですけど、その間何をしてたんだろうということで、簡易水道は令和2年度に農政部より上下水道部へ事業運営が移管されたと思うんですけども、移管してから管路更新や施設整備などについてどのような取組みを行っていたのか、お聞かせください。
木幡裕之議員#9422 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 広告手法の検討はぜひお願いいたします。
ふるさと納税で幾つかの質問をさせていただきました。昨年11月までの寄附額が5億9,594万1,000円で、12月末では全体で11億3,855万5,000円の寄附額となっておりました。12月だけで5億4,261万4,000円の寄附額と爆増となっております。本年は73%を占めるポータルサイトのポイント制の終了と年末の取り込みと、2回の需要が見込まれます。8月、9月の駆け込み需要の対応や年末需要の対応を、この機会を逃すことなく的確な広告の対応などをしていただくことをお願いいたしまして、この質問を終わります。
続きまして、社会動向、自死と教育について再質問をさせていただきます。
市内の交通事故死を調べてみましたが、令和4年3名、令和5年は亡くなった方はおられません。令和6年は3名となっております。このことから、自死をされる方がはるかに多いことがうかがわれます。
本市が作成しております帯広市生きるを支える推進計画によりますと、現状として原因、動機別では、健康問題の割合が高くなっておりましたが、本市においてこのような現状を踏まえ、健康問題に関する取組みとしてどのようなことを展開されているのか、お伺いいたします。
横山明美議長#9423 / 10353
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時2分散会
横山明美議長#9424 / 10353
○横山明美議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時2分散会
大和田三朗委員#9425 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 数字聞いたらびっくりしますけど、300キロのうち180キロがもう耐用年数を超えているということで、実はこれ、数字を先ほども聞きましたけども、令和2年が13.7%で、令和4年度に一気に上がって58.3%、令和5年度末が60.8%、今回が60.8%ですけど、その間何をしてたんだろうということで、簡易水道は令和2年度に農政部より上下水道部へ事業運営が移管されたと思うんですけども、移管してから管路更新や施設整備などについてどのような取組みを行っていたのか、お聞かせください。
楢山直義副議長#9426 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
楢山直義副議長#9427 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
楢山直義副議長#9428 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
服部哲也学校教育部長#9429 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 学校の場合としてですが、保護者間での合意に基づいて対応していくことを基本としながら、虐待や事件等に巻き込まれるなど、子供の安全確保が困難となることが予想されるケースにつきましては、児童相談所や警察など、関係機関等からの情報や指示に基づいた対応を検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
高田敦史市民活動課長補佐#9430 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 灯具を既設の電柱に設置する前提でございまして、電柱の間隔がおおむね30メートルであることから、灯具の性能や他自治体の状況などを踏まえて参考にしたものでございます。
以上でございます。
熊野哲之水道課長補佐#9431 / 10353
◎熊野哲之水道課長補佐 簡易水道につきましては、都市部と農村部の水道事業の一体的な管理運営を行うことを目的とし、令和2年度に農政部より上下水道部へ事業運営を移管されました。
川西浄水場は、平成28年の台風により、取水先である戸蔦別川の濁度が上昇したため、上水機能が停止し、断水したことがあるなど、災害時の水道水の安定供給に課題がある状況であります。このことから、川西浄水場で水道水を製造し配水する方法から十勝中部広域水道企業団からの受水に切り替えることとし、令和3年度から企業団から受水するために必要な送水管整備を進めております。さらには、耐震性能が不足していた施設の改修や老朽化した設備の更新が急務でありましたことから、令和3年度、令和4年度に大正配水池の補強工事、令和6年度より3か年計画で岩内浄水場の設備の更新を実施しております。
以上でございます。
熊野哲之水道課長補佐#9432 / 10353
◎熊野哲之水道課長補佐 簡易水道につきましては、都市部と農村部の水道事業の一体的な管理運営を行うことを目的とし、令和2年度に農政部より上下水道部へ事業運営を移管されました。
川西浄水場は、平成28年の台風により、取水先である戸蔦別川の濁度が上昇したため、上水機能が停止し、断水したことがあるなど、災害時の水道水の安定供給に課題がある状況であります。このことから、川西浄水場で水道水を製造し配水する方法から十勝中部広域水道企業団からの受水に切り替えることとし、令和3年度から企業団から受水するために必要な送水管整備を進めております。さらには、耐震性能が不足していた施設の改修や老朽化した設備の更新が急務でありましたことから、令和3年度、令和4年度に大正配水池の補強工事、令和6年度より3か年計画で岩内浄水場の設備の更新を実施しております。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#9433 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 学校の場合としてですが、保護者間での合意に基づいて対応していくことを基本としながら、虐待や事件等に巻き込まれるなど、子供の安全確保が困難となることが予想されるケースにつきましては、児童相談所や警察など、関係機関等からの情報や指示に基づいた対応を検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
高田敦史市民活動課長補佐#9434 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 灯具を既設の電柱に設置する前提でございまして、電柱の間隔がおおむね30メートルであることから、灯具の性能や他自治体の状況などを踏まえて参考にしたものでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#9435 / 10353
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
楢山直義副議長#9436 / 10353
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
楢山直義副議長#9437 / 10353
○楢山直義副議長 石田こども健康担当参事。
熊野哲之水道課長補佐#9438 / 10353
◎熊野哲之水道課長補佐 簡易水道につきましては、都市部と農村部の水道事業の一体的な管理運営を行うことを目的とし、令和2年度に農政部より上下水道部へ事業運営を移管されました。
川西浄水場は、平成28年の台風により、取水先である戸蔦別川の濁度が上昇したため、上水機能が停止し、断水したことがあるなど、災害時の水道水の安定供給に課題がある状況であります。このことから、川西浄水場で水道水を製造し配水する方法から十勝中部広域水道企業団からの受水に切り替えることとし、令和3年度から企業団から受水するために必要な送水管整備を進めております。さらには、耐震性能が不足していた施設の改修や老朽化した設備の更新が急務でありましたことから、令和3年度、令和4年度に大正配水池の補強工事、令和6年度より3か年計画で岩内浄水場の設備の更新を実施しております。
以上でございます。
服部哲也学校教育部長#9439 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 学校の場合としてですが、保護者間での合意に基づいて対応していくことを基本としながら、虐待や事件等に巻き込まれるなど、子供の安全確保が困難となることが予想されるケースにつきましては、児童相談所や警察など、関係機関等からの情報や指示に基づいた対応を検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
石田智之こども健康担当参事#9440 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 自殺の背景には、鬱病をはじめとする様々な疾患が関連することが少なくないことから、帯広市では体や心の健康に関する個別の健康相談を随時実施しておりますほか、関係機関が連携して行う相談会等を実施し、心身の健康の保持、増進に努めております。
相談対応では、精神疾患のみならず、健康問題の背景として経済問題を含む生活における不安、困り事など様々な要因が疑われる場合もあり、関係機関等が連携し、支援を必要とする市民や世帯に対し、必要に応じて専門的な医療やサービスにつなげるなど、寄り添った対応を行っております。
自殺対策においては、健康問題にとどまることなく、一つの領域における取組みを様々な分野の施策と連動させながら支援を行っているところでございます。
以上でございます。
三浦勇利委員#9441 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 考え方については分かりました。これ以外にも幾つか基準が示されていたわけでありますけれども、今回の文書の中では、設置基準に照らして不要と判断した防犯灯は撤去するという文が一文記載されておりました。ただ、一方で、Q&Aの中では、撤去する場合は、当該町内会にその旨通知することを検討ということも書かれておりまして、移管後すぐに撤去も考えていないということですが、実際にこれを撤去する上で、市内に約1万6,000灯ですかね、今回移管になる物の防犯灯を現地に行って職員が確認するというのはかなり時間と労力を要するんじゃないかなと思っているんですが、どのようにその撤去をする防犯灯というのを把握されるのか、この点について伺いたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#9442 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 自殺の背景には、鬱病をはじめとする様々な疾患が関連することが少なくないことから、帯広市では体や心の健康に関する個別の健康相談を随時実施しておりますほか、関係機関が連携して行う相談会等を実施し、心身の健康の保持、増進に努めております。
相談対応では、精神疾患のみならず、健康問題の背景として経済問題を含む生活における不安、困り事など様々な要因が疑われる場合もあり、関係機関等が連携し、支援を必要とする市民や世帯に対し、必要に応じて専門的な医療やサービスにつなげるなど、寄り添った対応を行っております。
自殺対策においては、健康問題にとどまることなく、一つの領域における取組みを様々な分野の施策と連動させながら支援を行っているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#9443 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#9444 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#9445 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
三浦勇利委員#9446 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 考え方については分かりました。これ以外にも幾つか基準が示されていたわけでありますけれども、今回の文書の中では、設置基準に照らして不要と判断した防犯灯は撤去するという文が一文記載されておりました。ただ、一方で、Q&Aの中では、撤去する場合は、当該町内会にその旨通知することを検討ということも書かれておりまして、移管後すぐに撤去も考えていないということですが、実際にこれを撤去する上で、市内に約1万6,000灯ですかね、今回移管になる物の防犯灯を現地に行って職員が確認するというのはかなり時間と労力を要するんじゃないかなと思っているんですが、どのようにその撤去をする防犯灯というのを把握されるのか、この点について伺いたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#9447 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 自殺の背景には、鬱病をはじめとする様々な疾患が関連することが少なくないことから、帯広市では体や心の健康に関する個別の健康相談を随時実施しておりますほか、関係機関が連携して行う相談会等を実施し、心身の健康の保持、増進に努めております。
相談対応では、精神疾患のみならず、健康問題の背景として経済問題を含む生活における不安、困り事など様々な要因が疑われる場合もあり、関係機関等が連携し、支援を必要とする市民や世帯に対し、必要に応じて専門的な医療やサービスにつなげるなど、寄り添った対応を行っております。
自殺対策においては、健康問題にとどまることなく、一つの領域における取組みを様々な分野の施策と連動させながら支援を行っているところでございます。
以上でございます。
大和田三朗委員#9448 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 今話を聞きますと、設備更新とかをしているけど、管路更新をほとんどやってないということになりますよね。パーセント値が増えてるんだから当たり前ですね。
それでは、簡易水道事業の水道管老朽化が進んで、台風災害時には断水も発生した経過があるようですので、課題も多いと考えるんですけど、今後の予定や対応策について伺います。
大和田三朗委員#9449 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 今話を聞きますと、設備更新とかをしているけど、管路更新をほとんどやってないということになりますよね。パーセント値が増えてるんだから当たり前ですね。
それでは、簡易水道事業の水道管老朽化が進んで、台風災害時には断水も発生した経過があるようですので、課題も多いと考えるんですけど、今後の予定や対応策について伺います。
大和田三朗委員#9450 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 今話を聞きますと、設備更新とかをしているけど、管路更新をほとんどやってないということになりますよね。パーセント値が増えてるんだから当たり前ですね。
それでは、簡易水道事業の水道管老朽化が進んで、台風災害時には断水も発生した経過があるようですので、課題も多いと考えるんですけど、今後の予定や対応策について伺います。
広沢正明技術室長#9451 / 10353
◎広沢正明技術室長 簡易水道事業につきましては、今後も川西地区の企業団から受水するために必要な送水管整備を優先的に進めていきますとともに、令和7年1月に策定しました上下水道耐震化計画に基づき、避難所等の重要施設に接続する管路の耐震化を進め、耐用年数を超える配水管をできるだけ早く減少させるように取り組み、農村地域の水道を安心、安定的に提供できますように努めてまいります。
以上でございます。
広沢正明技術室長#9452 / 10353
◎広沢正明技術室長 簡易水道事業につきましては、今後も川西地区の企業団から受水するために必要な送水管整備を優先的に進めていきますとともに、令和7年1月に策定しました上下水道耐震化計画に基づき、避難所等の重要施設に接続する管路の耐震化を進め、耐用年数を超える配水管をできるだけ早く減少させるように取り組み、農村地域の水道を安心、安定的に提供できますように努めてまいります。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#9453 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 各町内会が電力会社と契約している防犯灯のデータやそれから道路照明灯などのデータを突合しまして、撤去対象と考えられる灯具を選定した上で現地確認を行うことを想定しております。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#9454 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 各町内会が電力会社と契約している防犯灯のデータやそれから道路照明灯などのデータを突合しまして、撤去対象と考えられる灯具を選定した上で現地確認を行うことを想定しております。
以上でございます。
楢山直義副議長#9455 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9456 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9457 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
今識史議員#9458 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
非常に難しいんだと思うんです。ケース・バイ・ケースというか、何かその場に現れた人の雰囲気にもよるでしょうし、対応する職員が、男性なのか女性なのかとか、教頭とかそういうクラスなのか新任の教師なのかとか、いろんな場面が想定されると思うんですけども、あくまで法律だとか制度にのっとった現場対応を心がけていただきたいなと思います。やっぱりいろいろ聞いてますと、特に加害も加えているわけではないんですけども、一方的な片側の親の意見のみによって、不当に排除されている親というのが、全国で多発しておりまして、悲痛な声というのが届いておりますので、決してそういうことのないように注意をしていただきたいなと思います。
この質問を最後としますが、共同親権については、賛否両論あるテーマとなっています。これまで様々な相談を受けてきた私の肌感覚では、共同親権というワードに対して、誤った認識を持たれている場合も少なくないと感じます。本制度を正しく理解するよう、整理された情報を発信する必要があると考えますが、市の現状と今後の対応についてお伺いします。
今識史議員#9459 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
非常に難しいんだと思うんです。ケース・バイ・ケースというか、何かその場に現れた人の雰囲気にもよるでしょうし、対応する職員が、男性なのか女性なのかとか、教頭とかそういうクラスなのか新任の教師なのかとか、いろんな場面が想定されると思うんですけども、あくまで法律だとか制度にのっとった現場対応を心がけていただきたいなと思います。やっぱりいろいろ聞いてますと、特に加害も加えているわけではないんですけども、一方的な片側の親の意見のみによって、不当に排除されている親というのが、全国で多発しておりまして、悲痛な声というのが届いておりますので、決してそういうことのないように注意をしていただきたいなと思います。
この質問を最後としますが、共同親権については、賛否両論あるテーマとなっています。これまで様々な相談を受けてきた私の肌感覚では、共同親権というワードに対して、誤った認識を持たれている場合も少なくないと感じます。本制度を正しく理解するよう、整理された情報を発信する必要があると考えますが、市の現状と今後の対応についてお伺いします。
広沢正明技術室長#9460 / 10353
◎広沢正明技術室長 簡易水道事業につきましては、今後も川西地区の企業団から受水するために必要な送水管整備を優先的に進めていきますとともに、令和7年1月に策定しました上下水道耐震化計画に基づき、避難所等の重要施設に接続する管路の耐震化を進め、耐用年数を超える配水管をできるだけ早く減少させるように取り組み、農村地域の水道を安心、安定的に提供できますように努めてまいります。
以上でございます。
今識史議員#9461 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
非常に難しいんだと思うんです。ケース・バイ・ケースというか、何かその場に現れた人の雰囲気にもよるでしょうし、対応する職員が、男性なのか女性なのかとか、教頭とかそういうクラスなのか新任の教師なのかとか、いろんな場面が想定されると思うんですけども、あくまで法律だとか制度にのっとった現場対応を心がけていただきたいなと思います。やっぱりいろいろ聞いてますと、特に加害も加えているわけではないんですけども、一方的な片側の親の意見のみによって、不当に排除されている親というのが、全国で多発しておりまして、悲痛な声というのが届いておりますので、決してそういうことのないように注意をしていただきたいなと思います。
この質問を最後としますが、共同親権については、賛否両論あるテーマとなっています。これまで様々な相談を受けてきた私の肌感覚では、共同親権というワードに対して、誤った認識を持たれている場合も少なくないと感じます。本制度を正しく理解するよう、整理された情報を発信する必要があると考えますが、市の現状と今後の対応についてお伺いします。
大和田三朗委員#9462 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 計画的にということで、令和7年1月、ついこの間出たのは分かるんですけど、できるだけ早くということなんですけど、このパーセンテージ、多分60.8から来年また上がってるんでしょうね、きっと。でも、これ早めにやらないと、だって40年たってるもんですよね。昨日森の交流館・十勝が30年って言ったんですけど、これは40年なんで、この内部保留が一部はあるということなんで、計画的にそれを回してでもこちらのほうもやらないとまずいんじゃないかなと。予算配分の話になって、それは次年度なんで、ここは決算なんですけど、この数字を見ていると、その決算に占めるその管路更新の割合、ちょっと足りないのかなと思っちゃうので、できるだけ善処していただきたいと思います。よろしくお願いします。
以上です。
楢山直義副議長#9463 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
楢山直義副議長#9464 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
三浦勇利委員#9465 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) ある程度データ上で確認した上で、撤去対象と考えられる物を見に行くということで、そこまでの負担は生じないのかなと今答弁で受け取りました。
撤去の話とは別に新たな設置についても伺いたいんですが、移管後、新たに防犯灯を設置する場合も、この設置基準に基づいて適正に配置をしていくということになると思います。町内会が存在していないなど、また解散してもう撤去してしまったというところもあると思うんですが、そういった地域、一帯に暗がりが発生している地域から順次設置していく考えということも示されておりました。
一方で、私自分の町内会の防犯灯も先日回ってきたんですけど、45か所あるんですけども、明らかにこれは不要じゃないかなという防犯灯も幾つかあったんですよね。既に設置されているものとかなり距離が近くて、ここ一つ撤去しても影響なさそうだろうなというのが幾つか確認をできたんですよね。そういった撤去しても問題ないだろうなというものについては、早めに維持管理コストを考えたときに撤去をしていくということも必要なのかなと思うんですが、この辺のタイミング、どういうふうに考えているのか、市の見解を伺いたいと思います。
楢山直義副議長#9466 / 10353
○楢山直義副議長 河原総務部長。
木幡裕之議員#9467 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 本市が行っている支援については分かりました。
この計画においては、平成29年から令和3年までの特性上位5区分の特徴として、背景にある主な自殺の危険経路としての実態も明らかにされておりました。これは計画策定時の直近の資料だと思いますが、現状についてはどのようになっているのか、本市の対策としてどのように取り組んでいるのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#9468 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 本市が行っている支援については分かりました。
この計画においては、平成29年から令和3年までの特性上位5区分の特徴として、背景にある主な自殺の危険経路としての実態も明らかにされておりました。これは計画策定時の直近の資料だと思いますが、現状についてはどのようになっているのか、本市の対策としてどのように取り組んでいるのか、お伺いいたします。
大和田三朗委員#9469 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 計画的にということで、令和7年1月、ついこの間出たのは分かるんですけど、できるだけ早くということなんですけど、このパーセンテージ、多分60.8から来年また上がってるんでしょうね、きっと。でも、これ早めにやらないと、だって40年たってるもんですよね。昨日森の交流館・十勝が30年って言ったんですけど、これは40年なんで、この内部保留が一部はあるということなんで、計画的にそれを回してでもこちらのほうもやらないとまずいんじゃないかなと。予算配分の話になって、それは次年度なんで、ここは決算なんですけど、この数字を見ていると、その決算に占めるその管路更新の割合、ちょっと足りないのかなと思っちゃうので、できるだけ善処していただきたいと思います。よろしくお願いします。
以上です。
大和田三朗委員#9470 / 10353
◆9番(大和田三朗委員) 計画的にということで、令和7年1月、ついこの間出たのは分かるんですけど、できるだけ早くということなんですけど、このパーセンテージ、多分60.8から来年また上がってるんでしょうね、きっと。でも、これ早めにやらないと、だって40年たってるもんですよね。昨日森の交流館・十勝が30年って言ったんですけど、これは40年なんで、この内部保留が一部はあるということなんで、計画的にそれを回してでもこちらのほうもやらないとまずいんじゃないかなと。予算配分の話になって、それは次年度なんで、ここは決算なんですけど、この数字を見ていると、その決算に占めるその管路更新の割合、ちょっと足りないのかなと思っちゃうので、できるだけ善処していただきたいと思います。よろしくお願いします。
以上です。
木幡裕之議員#9471 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 本市が行っている支援については分かりました。
この計画においては、平成29年から令和3年までの特性上位5区分の特徴として、背景にある主な自殺の危険経路としての実態も明らかにされておりました。これは計画策定時の直近の資料だと思いますが、現状についてはどのようになっているのか、本市の対策としてどのように取り組んでいるのか、お伺いいたします。
三浦勇利委員#9472 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) ある程度データ上で確認した上で、撤去対象と考えられる物を見に行くということで、そこまでの負担は生じないのかなと今答弁で受け取りました。
撤去の話とは別に新たな設置についても伺いたいんですが、移管後、新たに防犯灯を設置する場合も、この設置基準に基づいて適正に配置をしていくということになると思います。町内会が存在していないなど、また解散してもう撤去してしまったというところもあると思うんですが、そういった地域、一帯に暗がりが発生している地域から順次設置していく考えということも示されておりました。
一方で、私自分の町内会の防犯灯も先日回ってきたんですけど、45か所あるんですけども、明らかにこれは不要じゃないかなという防犯灯も幾つかあったんですよね。既に設置されているものとかなり距離が近くて、ここ一つ撤去しても影響なさそうだろうなというのが幾つか確認をできたんですよね。そういった撤去しても問題ないだろうなというものについては、早めに維持管理コストを考えたときに撤去をしていくということも必要なのかなと思うんですが、この辺のタイミング、どういうふうに考えているのか、市の見解を伺いたいと思います。
楢山直義副議長#9473 / 10353
○楢山直義副議長 石田健康担当参事。
河原康博総務部長#9474 / 10353
◎河原康博総務部長 共同親権に関する情報発信につきましては、独り親に関する相談や離婚手続などで窓口に来庁された方に、国が作成した子供の養育に関するパンフレット等を配布するなどし、法改正の内容を周知しているところであります。
また、令和8年5月までに共同親権を含む民法の一部改正法が施行される予定であることも踏まえまして、今後他自治体の取組みも参考としながら、帯広市のホームページなどを通じ、適時適切な情報提供を行っていく考えであります。
以上です。
河原康博総務部長#9475 / 10353
◎河原康博総務部長 共同親権に関する情報発信につきましては、独り親に関する相談や離婚手続などで窓口に来庁された方に、国が作成した子供の養育に関するパンフレット等を配布するなどし、法改正の内容を周知しているところであります。
また、令和8年5月までに共同親権を含む民法の一部改正法が施行される予定であることも踏まえまして、今後他自治体の取組みも参考としながら、帯広市のホームページなどを通じ、適時適切な情報提供を行っていく考えであります。
以上です。
河原康博総務部長#9476 / 10353
◎河原康博総務部長 共同親権に関する情報発信につきましては、独り親に関する相談や離婚手続などで窓口に来庁された方に、国が作成した子供の養育に関するパンフレット等を配布するなどし、法改正の内容を周知しているところであります。
また、令和8年5月までに共同親権を含む民法の一部改正法が施行される予定であることも踏まえまして、今後他自治体の取組みも参考としながら、帯広市のホームページなどを通じ、適時適切な情報提供を行っていく考えであります。
以上です。
楢山直義副議長#9477 / 10353
○楢山直義副議長 石田健康担当参事。
楢山直義副議長#9478 / 10353
○楢山直義副議長 石田健康担当参事。
菊地ルツ委員長#9479 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
柴山英介市民活動課長#9480 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 防犯灯の撤去のタイミングということでございます。今後現地調査を行ってまいります。その中で撤去していく灯具というのを選定していくという考えでございますが、撤去のタイミングにつきましては、灯具が故障などにより不点灯、つかなくなった、そういう場合ですとか、あと一定程度まとめて更新していくタイミングに合わせて撤去していくということで今手法を検討していくというところでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#9481 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 防犯灯の撤去のタイミングということでございます。今後現地調査を行ってまいります。その中で撤去していく灯具というのを選定していくという考えでございますが、撤去のタイミングにつきましては、灯具が故障などにより不点灯、つかなくなった、そういう場合ですとか、あと一定程度まとめて更新していくタイミングに合わせて撤去していくということで今手法を検討していくというところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#9482 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#9483 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
西本嘉伸委員#9484 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうから1点だけお伺いさせていただきたいと思います。
下水道事業ということで、下水道事業会計のうち農村下水道事業についてお伺いしたいと思います。
帯広市農村地域下水処理は、特環公共下水道、農業集落排水、合併浄化槽の3つの方式で行われておりますけれども、今回その中でも合併処理浄化槽に絞って質問したいと思います。
そこで、改めてお聞きしますけれども、合併処理浄化槽については、どのような特徴があり、また市内のどの地域で導入されたのかについてお伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#9485 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
石田智之こども健康担当参事#9486 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 令和元年から令和5年までの特性上位5区分の特徴では、計画策定時のデータと同じく、男性40から59歳有職同居が1位となっており、このような特徴を踏まえ、帯広市では、企業に対しゲートキーパー養成講座開催の案内を積極的に行うなど、働き盛り世代において身近な人の変化に気づき、予防につながるよう取組みを進めております。
また、自身の不調に気づくきっかけづくりとしまして、市ホームページに掲載のメンタルヘルスチェックシステムこころの体温計について広く周知し、活用を促すなど、客観的に自身の精神的な健康状態を把握できるよう取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#9487 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 令和元年から令和5年までの特性上位5区分の特徴では、計画策定時のデータと同じく、男性40から59歳有職同居が1位となっており、このような特徴を踏まえ、帯広市では、企業に対しゲートキーパー養成講座開催の案内を積極的に行うなど、働き盛り世代において身近な人の変化に気づき、予防につながるよう取組みを進めております。
また、自身の不調に気づくきっかけづくりとしまして、市ホームページに掲載のメンタルヘルスチェックシステムこころの体温計について広く周知し、活用を促すなど、客観的に自身の精神的な健康状態を把握できるよう取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
西本嘉伸委員#9488 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうから1点だけお伺いさせていただきたいと思います。
下水道事業ということで、下水道事業会計のうち農村下水道事業についてお伺いしたいと思います。
帯広市農村地域下水処理は、特環公共下水道、農業集落排水、合併浄化槽の3つの方式で行われておりますけれども、今回その中でも合併処理浄化槽に絞って質問したいと思います。
そこで、改めてお聞きしますけれども、合併処理浄化槽については、どのような特徴があり、また市内のどの地域で導入されたのかについてお伺いしたいと思います。
三浦勇利委員#9489 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。効率の部分もあると思いますし、一定程度まとめてやっていくということで、考えについては理解をいたしました。
そしたら、今度市への移管までの間に町内会が解散した場合に撤去になると思うんですけども、その場合は、町内会の負担になるということでこちらも確認しておりますが、実際に移管まで、来年度まで待てなくて、もう既に町内会解散してしまうんだよというところがあるのかどうか、現時点で把握しているものについて伺いたいと思います。
三浦勇利委員#9490 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。効率の部分もあると思いますし、一定程度まとめてやっていくということで、考えについては理解をいたしました。
そしたら、今度市への移管までの間に町内会が解散した場合に撤去になると思うんですけども、その場合は、町内会の負担になるということでこちらも確認しておりますが、実際に移管まで、来年度まで待てなくて、もう既に町内会解散してしまうんだよというところがあるのかどうか、現時点で把握しているものについて伺いたいと思います。
楢山直義副議長#9491 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
西本嘉伸委員#9492 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) それでは、私のほうから1点だけお伺いさせていただきたいと思います。
下水道事業ということで、下水道事業会計のうち農村下水道事業についてお伺いしたいと思います。
帯広市農村地域下水処理は、特環公共下水道、農業集落排水、合併浄化槽の3つの方式で行われておりますけれども、今回その中でも合併処理浄化槽に絞って質問したいと思います。
そこで、改めてお聞きしますけれども、合併処理浄化槽については、どのような特徴があり、また市内のどの地域で導入されたのかについてお伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#9493 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
石田智之こども健康担当参事#9494 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 令和元年から令和5年までの特性上位5区分の特徴では、計画策定時のデータと同じく、男性40から59歳有職同居が1位となっており、このような特徴を踏まえ、帯広市では、企業に対しゲートキーパー養成講座開催の案内を積極的に行うなど、働き盛り世代において身近な人の変化に気づき、予防につながるよう取組みを進めております。
また、自身の不調に気づくきっかけづくりとしまして、市ホームページに掲載のメンタルヘルスチェックシステムこころの体温計について広く周知し、活用を促すなど、客観的に自身の精神的な健康状態を把握できるよう取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#9495 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 これまで幾つかの町内会から解散に関する相談というのを受け付けておりますが、移管前に解散するという町内会は今のところございません。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#9496 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 これまで幾つかの町内会から解散に関する相談というのを受け付けておりますが、移管前に解散するという町内会は今のところございません。
以上でございます。
楢山直義副議長#9497 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
唯野勉下水道課長#9498 / 10353
◎唯野勉下水道課長 市街地の公共下水道につきましては、複数の家屋からの汚水を道路下の下水道管で集めまして、下水処理場でまとめて処理する集合処理方式によって下水処理を行います。一方の御質問のございました合併処理浄化槽についてですが、農村地域につきましては、家屋が分散しておりますため、各家屋ごとに合併処理浄化槽を設置して、それぞれの家庭で発生する汚水を個別に処理するものでございます。この方式の利点といたしましては、住民の設置希望に応じまして短期間で整備を行うことができますため、特に家屋が散在し、人口密度が低い地域におきまして効果的である点が挙げられます。帯広市につきましては、川西、愛国、大正、清川以外の農村地域がこの方式によって下水処理を行ってございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#9499 / 10353
◎唯野勉下水道課長 市街地の公共下水道につきましては、複数の家屋からの汚水を道路下の下水道管で集めまして、下水処理場でまとめて処理する集合処理方式によって下水処理を行います。一方の御質問のございました合併処理浄化槽についてですが、農村地域につきましては、家屋が分散しておりますため、各家屋ごとに合併処理浄化槽を設置して、それぞれの家庭で発生する汚水を個別に処理するものでございます。この方式の利点といたしましては、住民の設置希望に応じまして短期間で整備を行うことができますため、特に家屋が散在し、人口密度が低い地域におきまして効果的である点が挙げられます。帯広市につきましては、川西、愛国、大正、清川以外の農村地域がこの方式によって下水処理を行ってございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#9500 / 10353
◎唯野勉下水道課長 市街地の公共下水道につきましては、複数の家屋からの汚水を道路下の下水道管で集めまして、下水処理場でまとめて処理する集合処理方式によって下水処理を行います。一方の御質問のございました合併処理浄化槽についてですが、農村地域につきましては、家屋が分散しておりますため、各家屋ごとに合併処理浄化槽を設置して、それぞれの家庭で発生する汚水を個別に処理するものでございます。この方式の利点といたしましては、住民の設置希望に応じまして短期間で整備を行うことができますため、特に家屋が散在し、人口密度が低い地域におきまして効果的である点が挙げられます。帯広市につきましては、川西、愛国、大正、清川以外の農村地域がこの方式によって下水処理を行ってございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#9501 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
今識史議員#9502 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
確かに今この瞬間はちょっとあれですけど、ちょっと前までは、市のホームページ上については、共同親権についての記載というのは特にされてなかったかなと思います。法務省のページのリンクを貼るだとか、いろんなことはあると思いますし、時期もあろうかと思いますけれども、しっかりと発信していただいて、相談者側というのは、本来適切ではないのかもしれないんですけど、必ずしも適切な窓口に相談できるとは限らないと思ってて、分からないですから、とにかくじゃあまず帯広市に聞いてみようだとかということはあるんだと思うんです。そのときに適切な場所に導いてあげれるようにだとか、案内ができるようにということは必要だと思いますので、必要な情報そして正しい情報をしっかりと記載していただいて、正しい対応をしていただきたいなと思います。
最後、まとめとして、この件に関する意見をさせていただきます。
今回の法改正において最も議論すべきは、なぜ離婚後にも子供との関わりがなければならないのかという点ではないかと思います。
しかし、多くの議論の場面では、父母同士の損益の面ばかりに話が終始してしまい、歴史的背景や事の趣旨、つまり子供の利益と権利における議論が薄くなっているのが現状だと思います。例えば、原則共同親権としている国において、過去にDVの加害行為があった場合でも、親子交流が可能となっている背景には、加害者への再教育プログラムの整備や安全な面会交流場所の提供、万が一のシェルター機能などの拡充にあります。重要なのは、まず子供の幸せが一丁目一番地にあって、そのために父母をどのようにサポートするのかという順序だと考えます。どのようにして子供のための共同身上監護を成立させていくのか、子供が父母の双方、双方の祖父母に愛されていけるよう、社会全体で支えていく必要があると考えます。国際的には子どもの権利条約、国内ではこどもまんなか社会、そして帯広市議会の今期政策研究テーマでは、子ども子育て施策の推進となっております。
しかし、議事録を確認する限り、共同親権を伴う一部法改正について、これまで一度も議論されてこなかった背景があります。今回の答弁につきましては、正直申し上げて、具体的な内容が十分には示されなかったのではないかと感じています。ただそれは、これまでの議論が、必ずしも十分に活発ではなかったことにも起因しているのではないかと受け止めております。非常にセンシティブで難しいテーマではありますが、父母の葛藤にかかわらず、子供にとっては唯一無二の父と母ですから、子供が求める限り、いかにしてそれを実現していくのか、しっかりと検討していただくことを求め、この質問を終わらせていただきます。
それでは、二地域居住について続けさせていただきます。
移住件数が増加しているということもあったようなんですけれども、まず移住件数等の推移と増加している要因をお伺いいたします。
今識史議員#9503 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
確かに今この瞬間はちょっとあれですけど、ちょっと前までは、市のホームページ上については、共同親権についての記載というのは特にされてなかったかなと思います。法務省のページのリンクを貼るだとか、いろんなことはあると思いますし、時期もあろうかと思いますけれども、しっかりと発信していただいて、相談者側というのは、本来適切ではないのかもしれないんですけど、必ずしも適切な窓口に相談できるとは限らないと思ってて、分からないですから、とにかくじゃあまず帯広市に聞いてみようだとかということはあるんだと思うんです。そのときに適切な場所に導いてあげれるようにだとか、案内ができるようにということは必要だと思いますので、必要な情報そして正しい情報をしっかりと記載していただいて、正しい対応をしていただきたいなと思います。
最後、まとめとして、この件に関する意見をさせていただきます。
今回の法改正において最も議論すべきは、なぜ離婚後にも子供との関わりがなければならないのかという点ではないかと思います。
しかし、多くの議論の場面では、父母同士の損益の面ばかりに話が終始してしまい、歴史的背景や事の趣旨、つまり子供の利益と権利における議論が薄くなっているのが現状だと思います。例えば、原則共同親権としている国において、過去にDVの加害行為があった場合でも、親子交流が可能となっている背景には、加害者への再教育プログラムの整備や安全な面会交流場所の提供、万が一のシェルター機能などの拡充にあります。重要なのは、まず子供の幸せが一丁目一番地にあって、そのために父母をどのようにサポートするのかという順序だと考えます。どのようにして子供のための共同身上監護を成立させていくのか、子供が父母の双方、双方の祖父母に愛されていけるよう、社会全体で支えていく必要があると考えます。国際的には子どもの権利条約、国内ではこどもまんなか社会、そして帯広市議会の今期政策研究テーマでは、子ども子育て施策の推進となっております。
しかし、議事録を確認する限り、共同親権を伴う一部法改正について、これまで一度も議論されてこなかった背景があります。今回の答弁につきましては、正直申し上げて、具体的な内容が十分には示されなかったのではないかと感じています。ただそれは、これまでの議論が、必ずしも十分に活発ではなかったことにも起因しているのではないかと受け止めております。非常にセンシティブで難しいテーマではありますが、父母の葛藤にかかわらず、子供にとっては唯一無二の父と母ですから、子供が求める限り、いかにしてそれを実現していくのか、しっかりと検討していただくことを求め、この質問を終わらせていただきます。
それでは、二地域居住について続けさせていただきます。
移住件数が増加しているということもあったようなんですけれども、まず移住件数等の推移と増加している要因をお伺いいたします。
今識史議員#9504 / 10353
◆7番(今識史議員) ありがとうございます。
確かに今この瞬間はちょっとあれですけど、ちょっと前までは、市のホームページ上については、共同親権についての記載というのは特にされてなかったかなと思います。法務省のページのリンクを貼るだとか、いろんなことはあると思いますし、時期もあろうかと思いますけれども、しっかりと発信していただいて、相談者側というのは、本来適切ではないのかもしれないんですけど、必ずしも適切な窓口に相談できるとは限らないと思ってて、分からないですから、とにかくじゃあまず帯広市に聞いてみようだとかということはあるんだと思うんです。そのときに適切な場所に導いてあげれるようにだとか、案内ができるようにということは必要だと思いますので、必要な情報そして正しい情報をしっかりと記載していただいて、正しい対応をしていただきたいなと思います。
最後、まとめとして、この件に関する意見をさせていただきます。
今回の法改正において最も議論すべきは、なぜ離婚後にも子供との関わりがなければならないのかという点ではないかと思います。
しかし、多くの議論の場面では、父母同士の損益の面ばかりに話が終始してしまい、歴史的背景や事の趣旨、つまり子供の利益と権利における議論が薄くなっているのが現状だと思います。例えば、原則共同親権としている国において、過去にDVの加害行為があった場合でも、親子交流が可能となっている背景には、加害者への再教育プログラムの整備や安全な面会交流場所の提供、万が一のシェルター機能などの拡充にあります。重要なのは、まず子供の幸せが一丁目一番地にあって、そのために父母をどのようにサポートするのかという順序だと考えます。どのようにして子供のための共同身上監護を成立させていくのか、子供が父母の双方、双方の祖父母に愛されていけるよう、社会全体で支えていく必要があると考えます。国際的には子どもの権利条約、国内ではこどもまんなか社会、そして帯広市議会の今期政策研究テーマでは、子ども子育て施策の推進となっております。
しかし、議事録を確認する限り、共同親権を伴う一部法改正について、これまで一度も議論されてこなかった背景があります。今回の答弁につきましては、正直申し上げて、具体的な内容が十分には示されなかったのではないかと感じています。ただそれは、これまでの議論が、必ずしも十分に活発ではなかったことにも起因しているのではないかと受け止めております。非常にセンシティブで難しいテーマではありますが、父母の葛藤にかかわらず、子供にとっては唯一無二の父と母ですから、子供が求める限り、いかにしてそれを実現していくのか、しっかりと検討していただくことを求め、この質問を終わらせていただきます。
それでは、二地域居住について続けさせていただきます。
移住件数が増加しているということもあったようなんですけれども、まず移住件数等の推移と増加している要因をお伺いいたします。
楢山直義副議長#9505 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
西本嘉伸委員#9506 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきましたけど、市街地の公共下水道は集合処理方式で行っておりますけれども、農村地域においては合併処理浄化槽ということで、各家庭ごとに設置して、個別の汚水を処理してるという説明でありました。
それでは次に、合併処理浄化槽の整備状況についてお伺いするんですけれども、事業開始以来一定のペースで整備が行われてまいりましたけれども、改めて近年の整備の傾向と、令和6年度における新規の設置基数についてお伺いをしたいと思います。またあわせて、これまでの累計設置基数についても確認をさせていただきたいと思います。
楢山直義副議長#9507 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#9508 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#9509 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
西本嘉伸委員#9510 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきましたけど、市街地の公共下水道は集合処理方式で行っておりますけれども、農村地域においては合併処理浄化槽ということで、各家庭ごとに設置して、個別の汚水を処理してるという説明でありました。
それでは次に、合併処理浄化槽の整備状況についてお伺いするんですけれども、事業開始以来一定のペースで整備が行われてまいりましたけれども、改めて近年の整備の傾向と、令和6年度における新規の設置基数についてお伺いをしたいと思います。またあわせて、これまでの累計設置基数についても確認をさせていただきたいと思います。
西本嘉伸委員#9511 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁いただきましたけど、市街地の公共下水道は集合処理方式で行っておりますけれども、農村地域においては合併処理浄化槽ということで、各家庭ごとに設置して、個別の汚水を処理してるという説明でありました。
それでは次に、合併処理浄化槽の整備状況についてお伺いするんですけれども、事業開始以来一定のペースで整備が行われてまいりましたけれども、改めて近年の整備の傾向と、令和6年度における新規の設置基数についてお伺いをしたいと思います。またあわせて、これまでの累計設置基数についても確認をさせていただきたいと思います。
三浦勇利委員#9512 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。移管前に解散はないということで、こちらはよかったのかなと思っております。
解散に関わってなんですが、茨城県の日立市というところで、既に先行して令和3年10月に防犯灯の移管というものが町内会から市にということで実施をされておりました。同じタイミングで移管以外にも市の広報、帯広でいうと広報おびひろに当たるんですが、これの配布も町内会にお願いしていたものを市でやるということに方式が変わったということも伺っております。このことによって、確かに町内会の負担というのは軽減したんですけども、一方で町内会の存在意義というのが薄れて、解散する町内会が相次いだということを伺っております。同じことが帯広市でも起こることが想像できるわけですが、この点について市はどのように認識をしておられるのか、また町内会解散を食い止める必要があるのかどうかというそのお考えについても伺いたいと思います。
三浦勇利委員#9513 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。移管前に解散はないということで、こちらはよかったのかなと思っております。
解散に関わってなんですが、茨城県の日立市というところで、既に先行して令和3年10月に防犯灯の移管というものが町内会から市にということで実施をされておりました。同じタイミングで移管以外にも市の広報、帯広でいうと広報おびひろに当たるんですが、これの配布も町内会にお願いしていたものを市でやるということに方式が変わったということも伺っております。このことによって、確かに町内会の負担というのは軽減したんですけども、一方で町内会の存在意義というのが薄れて、解散する町内会が相次いだということを伺っております。同じことが帯広市でも起こることが想像できるわけですが、この点について市はどのように認識をしておられるのか、また町内会解散を食い止める必要があるのかどうかというそのお考えについても伺いたいと思います。
木幡裕之議員#9514 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) メンタルヘルスチェックシステムの活用や養成講座の開催など理解いたしました。
計画の基本施策2における自殺対策を支える人材育成として、昨年8月の厚生委員会において他の議員よりも質問があり、ただいまこの答弁でも御紹介がありましたゲートキーパー養成に関する取組みが記載されております。この受講者はどのような役割を担うのか、また市における自殺対策を支える人材としてどのように支援に携わるのかなどをお伺いいたします。
木幡裕之議員#9515 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) メンタルヘルスチェックシステムの活用や養成講座の開催など理解いたしました。
計画の基本施策2における自殺対策を支える人材育成として、昨年8月の厚生委員会において他の議員よりも質問があり、ただいまこの答弁でも御紹介がありましたゲートキーパー養成に関する取組みが記載されております。この受講者はどのような役割を担うのか、また市における自殺対策を支える人材としてどのように支援に携わるのかなどをお伺いいたします。
木幡裕之議員#9516 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) メンタルヘルスチェックシステムの活用や養成講座の開催など理解いたしました。
計画の基本施策2における自殺対策を支える人材育成として、昨年8月の厚生委員会において他の議員よりも質問があり、ただいまこの答弁でも御紹介がありましたゲートキーパー養成に関する取組みが記載されております。この受講者はどのような役割を担うのか、また市における自殺対策を支える人材としてどのように支援に携わるのかなどをお伺いいたします。
吉田誠経済部長#9517 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市が把握しております移住に関する過去3か年の実績につきましては、令和4年度は27件40人、令和5年度は29件49人、令和6年度は31件50人となっております。
増加の要因につきましては、移住や定住の機運の高まりのほか、令和6年度以降の移住支援金の対象の拡充に伴いまして、転職を伴わない移住が可能となるテレワーク型の移住が増加していることも要因の一つと捉えております。
以上です。
吉田誠経済部長#9518 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市が把握しております移住に関する過去3か年の実績につきましては、令和4年度は27件40人、令和5年度は29件49人、令和6年度は31件50人となっております。
増加の要因につきましては、移住や定住の機運の高まりのほか、令和6年度以降の移住支援金の対象の拡充に伴いまして、転職を伴わない移住が可能となるテレワーク型の移住が増加していることも要因の一つと捉えております。
以上です。
佐藤淳地域福祉室長#9519 / 10353
◎佐藤淳地域福祉室長 本市におきましては、策定いたしました持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針に基づき、今後も町内会が持続的に活動ができるよう、市から町内会への依頼業務の見直し等に取り組んでいるところでございます。地域で安心して快適に暮らしていくためには、地域課題の解決をはじめ、災害時の助け合いや地域の見守りなどを行う身近なコミュニティーが必要であることから、帯広市としましては、これからも町内会は大切な役割を担うものと考えております。
こうした考えの下、今お話しございました解散の相談等があったときにつきましては、これらのことをお伝えしながら、現在でも今後も町内会の必要性を分かりやすく市民に伝える、こういったことをしながら、さらにどういったことを表現、こういったことが適切なのか、こういったことも検討を進め、実践していくことにより、町内会の加入促進をはじめ、様々な対策を通しまして、持続可能な町内会活動の推進に取り組んでまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
佐藤淳地域福祉室長#9520 / 10353
◎佐藤淳地域福祉室長 本市におきましては、策定いたしました持続可能な町内会活動の推進に向けた取組方針に基づき、今後も町内会が持続的に活動ができるよう、市から町内会への依頼業務の見直し等に取り組んでいるところでございます。地域で安心して快適に暮らしていくためには、地域課題の解決をはじめ、災害時の助け合いや地域の見守りなどを行う身近なコミュニティーが必要であることから、帯広市としましては、これからも町内会は大切な役割を担うものと考えております。
こうした考えの下、今お話しございました解散の相談等があったときにつきましては、これらのことをお伝えしながら、現在でも今後も町内会の必要性を分かりやすく市民に伝える、こういったことをしながら、さらにどういったことを表現、こういったことが適切なのか、こういったことも検討を進め、実践していくことにより、町内会の加入促進をはじめ、様々な対策を通しまして、持続可能な町内会活動の推進に取り組んでまいりたいと考えているところでございます。
以上です。
唯野勉下水道課長#9521 / 10353
◎唯野勉下水道課長 合併処理浄化槽の整備につきましては、平成11年度に事業を開始いたしまして、年間20基から30基程度の浄化槽を設置しておりましたが、近年は設置希望者が減少傾向にございます。令和6年度には6基の合併処理浄化槽を整備しまして、令和6年度末までの設置基数につきましては638基となってございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#9522 / 10353
○楢山直義副議長 石田参事。
楢山直義副議長#9523 / 10353
○楢山直義副議長 石田参事。
楢山直義副議長#9524 / 10353
○楢山直義副議長 石田参事。
唯野勉下水道課長#9525 / 10353
◎唯野勉下水道課長 合併処理浄化槽の整備につきましては、平成11年度に事業を開始いたしまして、年間20基から30基程度の浄化槽を設置しておりましたが、近年は設置希望者が減少傾向にございます。令和6年度には6基の合併処理浄化槽を整備しまして、令和6年度末までの設置基数につきましては638基となってございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#9526 / 10353
◎唯野勉下水道課長 合併処理浄化槽の整備につきましては、平成11年度に事業を開始いたしまして、年間20基から30基程度の浄化槽を設置しておりましたが、近年は設置希望者が減少傾向にございます。令和6年度には6基の合併処理浄化槽を整備しまして、令和6年度末までの設置基数につきましては638基となってございます。
以上でございます。
吉田誠経済部長#9527 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市が把握しております移住に関する過去3か年の実績につきましては、令和4年度は27件40人、令和5年度は29件49人、令和6年度は31件50人となっております。
増加の要因につきましては、移住や定住の機運の高まりのほか、令和6年度以降の移住支援金の対象の拡充に伴いまして、転職を伴わない移住が可能となるテレワーク型の移住が増加していることも要因の一つと捉えております。
以上です。
三浦勇利委員#9528 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。冒頭あった依頼業務の見直し等を取り組んでいるという話だったんですが、まさにそれの一環として、今回の防犯灯の移管、それからもう少し先になると思うんですけど、広報おびひろの配布を市でやるのかどうかみたいな話も出てくると思うんですけども、そういったことを進めていく中でやっぱり存在意義が薄れて、何のために町内会入るんだろうかみたいな話にもなってくると思うんです。それで加入率がより低下したりとか、解散する町内会が出てきたりとか、そういう話になるんだと思っております。私の町内会の中でもそういった話も役員の方とする機会もありまして、なかなか町内会の存在意義が薄くなってきているねという話もしてるんです。今この所管とはずれるんですけど、ごみの問題もありますよね、ごみステーションの維持管理も今町内会でやってますけども、これ例えば仮にこれを町内会から切り離して市でとなったときにますます町内会って何なんだろうかみたいな話になってくると思いますんで、この辺の町内会の役割、それから市がどこまでこれを町内会が持っていたものを引き受けてやるのかというところは慎重に検討をしていく必要があるんだなと思っております。なので、ぜひ今後も引き続きこの辺は検討をお願いしたいなと思っています。
もう少し伺っていきたいんですが、移管した後に専用柱、中には専用柱というものがあって、防犯灯のために設置した柱ですかね、これが劣化した場合は、近くの電柱へ移設する予定となっているが、移管前の時点で既に専用柱が劣化している場合は、これは費用というのは町内会が負担するのか、市が負担するのか、その点について伺いたいのと、もし町内会移管前だったら町内会が負担する場合は、一度全ての専用柱の劣化状況というのを確認する必要があると思うんですが、この点について伺いたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#9529 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげることができる人のことであり、特別な資格や専門性の有無に関わらず、それぞれの立場において身近なところで悩みを抱える人に寄り添って支える役割を担うものであります。身近な人に悩みを聞いてもらうことで、自殺を思いとどまった経験を有する方が一定程度おられることからも、近くにいる人の変化に気づき、傾聴し、支援につなぐことのできる人の存在は重要であり、相手のことを思う気持ちを持って寄り添う関わりを行うことで、支援に携わる人材となるものでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#9530 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#9531 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#9532 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
三浦勇利委員#9533 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。冒頭あった依頼業務の見直し等を取り組んでいるという話だったんですが、まさにそれの一環として、今回の防犯灯の移管、それからもう少し先になると思うんですけど、広報おびひろの配布を市でやるのかどうかみたいな話も出てくると思うんですけども、そういったことを進めていく中でやっぱり存在意義が薄れて、何のために町内会入るんだろうかみたいな話にもなってくると思うんです。それで加入率がより低下したりとか、解散する町内会が出てきたりとか、そういう話になるんだと思っております。私の町内会の中でもそういった話も役員の方とする機会もありまして、なかなか町内会の存在意義が薄くなってきているねという話もしてるんです。今この所管とはずれるんですけど、ごみの問題もありますよね、ごみステーションの維持管理も今町内会でやってますけども、これ例えば仮にこれを町内会から切り離して市でとなったときにますます町内会って何なんだろうかみたいな話になってくると思いますんで、この辺の町内会の役割、それから市がどこまでこれを町内会が持っていたものを引き受けてやるのかというところは慎重に検討をしていく必要があるんだなと思っております。なので、ぜひ今後も引き続きこの辺は検討をお願いしたいなと思っています。
もう少し伺っていきたいんですが、移管した後に専用柱、中には専用柱というものがあって、防犯灯のために設置した柱ですかね、これが劣化した場合は、近くの電柱へ移設する予定となっているが、移管前の時点で既に専用柱が劣化している場合は、これは費用というのは町内会が負担するのか、市が負担するのか、その点について伺いたいのと、もし町内会移管前だったら町内会が負担する場合は、一度全ての専用柱の劣化状況というのを確認する必要があると思うんですが、この点について伺いたいと思います。
西本嘉伸委員#9534 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁をいただきました。平成11年度から事業を開始したということで、当初は年間20基から30基、令和6年度は6基ということで、累計638基ということは確認をさせていただきました。
そんな中で、次にお伺いするんですけども、この設置基数が減少傾向にある中で、今後どの程度の需要を見込んでいるのかについてお伺いしたいと思います。
また、依然として農村地区にはくみ取りに依存している世帯もあると承知をしているところでありますけれども、今後の設置基数の見通しについて、市の考えについて確認をさせていただきたいと思います。
西本嘉伸委員#9535 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁をいただきました。平成11年度から事業を開始したということで、当初は年間20基から30基、令和6年度は6基ということで、累計638基ということは確認をさせていただきました。
そんな中で、次にお伺いするんですけども、この設置基数が減少傾向にある中で、今後どの程度の需要を見込んでいるのかについてお伺いしたいと思います。
また、依然として農村地区にはくみ取りに依存している世帯もあると承知をしているところでありますけれども、今後の設置基数の見通しについて、市の考えについて確認をさせていただきたいと思います。
西本嘉伸委員#9536 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 今答弁をいただきました。平成11年度から事業を開始したということで、当初は年間20基から30基、令和6年度は6基ということで、累計638基ということは確認をさせていただきました。
そんな中で、次にお伺いするんですけども、この設置基数が減少傾向にある中で、今後どの程度の需要を見込んでいるのかについてお伺いしたいと思います。
また、依然として農村地区にはくみ取りに依存している世帯もあると承知をしているところでありますけれども、今後の設置基数の見通しについて、市の考えについて確認をさせていただきたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#9537 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげることができる人のことであり、特別な資格や専門性の有無に関わらず、それぞれの立場において身近なところで悩みを抱える人に寄り添って支える役割を担うものであります。身近な人に悩みを聞いてもらうことで、自殺を思いとどまった経験を有する方が一定程度おられることからも、近くにいる人の変化に気づき、傾聴し、支援につなぐことのできる人の存在は重要であり、相手のことを思う気持ちを持って寄り添う関わりを行うことで、支援に携わる人材となるものでございます。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#9538 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげることができる人のことであり、特別な資格や専門性の有無に関わらず、それぞれの立場において身近なところで悩みを抱える人に寄り添って支える役割を担うものであります。身近な人に悩みを聞いてもらうことで、自殺を思いとどまった経験を有する方が一定程度おられることからも、近くにいる人の変化に気づき、傾聴し、支援につなぐことのできる人の存在は重要であり、相手のことを思う気持ちを持って寄り添う関わりを行うことで、支援に携わる人材となるものでございます。
以上でございます。
今識史議員#9539 / 10353
◆7番(今識史議員) 転職を伴わないテレワーク型移住が増加しているという、それも要因の一つであるという答弁であったかと思います。ちょっと後で続けますので、まずは質問を続けさせていただきます。
これまでの二地域居住に向けた市の取組みと考え方を改めてお伺いします。
今識史議員#9540 / 10353
◆7番(今識史議員) 転職を伴わないテレワーク型移住が増加しているという、それも要因の一つであるという答弁であったかと思います。ちょっと後で続けますので、まずは質問を続けさせていただきます。
これまでの二地域居住に向けた市の取組みと考え方を改めてお伺いします。
今識史議員#9541 / 10353
◆7番(今識史議員) 転職を伴わないテレワーク型移住が増加しているという、それも要因の一つであるという答弁であったかと思います。ちょっと後で続けますので、まずは質問を続けさせていただきます。
これまでの二地域居住に向けた市の取組みと考え方を改めてお伺いします。
楢山直義副議長#9542 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
唯野勉下水道課長#9543 / 10353
◎唯野勉下水道課長 令和6年度末の時点で、農村地域では約1,200名の方がくみ取りによって生活をしております。また、農業後継者によります住宅の新築や増改築に伴いまして、毎年一定程度の申込みがある状況です。そのため、合併処理浄化槽の設置につきましても、今後一定程度の設置要望があるものと考えてございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#9544 / 10353
◎唯野勉下水道課長 令和6年度末の時点で、農村地域では約1,200名の方がくみ取りによって生活をしております。また、農業後継者によります住宅の新築や増改築に伴いまして、毎年一定程度の申込みがある状況です。そのため、合併処理浄化槽の設置につきましても、今後一定程度の設置要望があるものと考えてございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#9545 / 10353
◎唯野勉下水道課長 令和6年度末の時点で、農村地域では約1,200名の方がくみ取りによって生活をしております。また、農業後継者によります住宅の新築や増改築に伴いまして、毎年一定程度の申込みがある状況です。そのため、合併処理浄化槽の設置につきましても、今後一定程度の設置要望があるものと考えてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#9546 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9547 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
柴山英介市民活動課長#9548 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 専用柱ということで、北電柱ですとかNTT柱以外の防犯灯のために建てた柱がございます。移管前に移設を行うという場合につきましては、町内会のほうに全額費用負担いただくということになります。
今現地調査ということですが、既にもう現地調査始めておりまして、現地調査については今年度中に専用柱の調査を全部終わらせると。その中で、劣化状況等を把握していくという考えでございまして、来年度以降、その劣化度などに優先順位をつけて移設などの対応を行っていきたいと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#9549 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 専用柱ということで、北電柱ですとかNTT柱以外の防犯灯のために建てた柱がございます。移管前に移設を行うという場合につきましては、町内会のほうに全額費用負担いただくということになります。
今現地調査ということですが、既にもう現地調査始めておりまして、現地調査については今年度中に専用柱の調査を全部終わらせると。その中で、劣化状況等を把握していくという考えでございまして、来年度以降、その劣化度などに優先順位をつけて移設などの対応を行っていきたいと考えております。
以上でございます。
木幡裕之議員#9550 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) ゲートキーパーの役割については理解いたしました。
次に、基本施策3で市民への啓発と周知では、取組みを推進するために行うとしており、33番目にばんえい競馬でのギャンブル依存に関することとありますが、ばんえい振興課には依存に対しての専門者が常勤しているのか、また何かを基準に依存と判断するのか伺うのと、パチンコ依存や、最近ではオンラインカジノ行為がプロ野球界も含めて広がっていますが、その点について本市の御所見をお伺いいたします。
楢山直義副議長#9551 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#9552 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#9553 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
西本嘉伸委員#9554 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 数字で約1,200人がくみ取りによる生活してるというお話で、自分も農村地域に住んでるんですけど、そんなにあるのかなと思うんですが、実際あるということで、これは再確認させていただきたいなと思っております。
次に、この設置要望に対しては、今後ともしっかりと応えていただきたいと思っております。
この浄化槽なんですけど、浄化槽は設置して終わりではなくて、適切に機能させるためには維持管理が重要であると考えております。農村地域では利用者が限られているため、維持管理体制の確保は欠かせないと思っております。
そこで、帯広市が設置した合併浄化処理槽について、どのように維持管理を行っているのか、また令和6年の維持管理費用についてお伺いをさせていただきたいと思います。
西本嘉伸委員#9555 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 数字で約1,200人がくみ取りによる生活してるというお話で、自分も農村地域に住んでるんですけど、そんなにあるのかなと思うんですが、実際あるということで、これは再確認させていただきたいなと思っております。
次に、この設置要望に対しては、今後ともしっかりと応えていただきたいと思っております。
この浄化槽なんですけど、浄化槽は設置して終わりではなくて、適切に機能させるためには維持管理が重要であると考えております。農村地域では利用者が限られているため、維持管理体制の確保は欠かせないと思っております。
そこで、帯広市が設置した合併浄化処理槽について、どのように維持管理を行っているのか、また令和6年の維持管理費用についてお伺いをさせていただきたいと思います。
西本嘉伸委員#9556 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 数字で約1,200人がくみ取りによる生活してるというお話で、自分も農村地域に住んでるんですけど、そんなにあるのかなと思うんですが、実際あるということで、これは再確認させていただきたいなと思っております。
次に、この設置要望に対しては、今後ともしっかりと応えていただきたいと思っております。
この浄化槽なんですけど、浄化槽は設置して終わりではなくて、適切に機能させるためには維持管理が重要であると考えております。農村地域では利用者が限られているため、維持管理体制の確保は欠かせないと思っております。
そこで、帯広市が設置した合併浄化処理槽について、どのように維持管理を行っているのか、また令和6年の維持管理費用についてお伺いをさせていただきたいと思います。
三浦勇利委員#9557 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
移管後の話についても伺っていきたいんですが、移管後に不点灯などを発見した場合に市へ連絡の御協力を今後もお願いすることになると思うんですが、現在市で運用している道路損傷通報システムというものがあります。これに一つのメニューとして防犯灯に関しても通報の対象として追加をすると、効率的にそういった不点灯とかそういった連絡を市のほうにできると思うんですが、この追加について市の考え、伺いたいと思います。
三浦勇利委員#9558 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ありがとうございます。
移管後の話についても伺っていきたいんですが、移管後に不点灯などを発見した場合に市へ連絡の御協力を今後もお願いすることになると思うんですが、現在市で運用している道路損傷通報システムというものがあります。これに一つのメニューとして防犯灯に関しても通報の対象として追加をすると、効率的にそういった不点灯とかそういった連絡を市のほうにできると思うんですが、この追加について市の考え、伺いたいと思います。
木幡裕之議員#9559 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) ゲートキーパーの役割については理解いたしました。
次に、基本施策3で市民への啓発と周知では、取組みを推進するために行うとしており、33番目にばんえい競馬でのギャンブル依存に関することとありますが、ばんえい振興課には依存に対しての専門者が常勤しているのか、また何かを基準に依存と判断するのか伺うのと、パチンコ依存や、最近ではオンラインカジノ行為がプロ野球界も含めて広がっていますが、その点について本市の御所見をお伺いいたします。
木幡裕之議員#9560 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) ゲートキーパーの役割については理解いたしました。
次に、基本施策3で市民への啓発と周知では、取組みを推進するために行うとしており、33番目にばんえい競馬でのギャンブル依存に関することとありますが、ばんえい振興課には依存に対しての専門者が常勤しているのか、また何かを基準に依存と判断するのか伺うのと、パチンコ依存や、最近ではオンラインカジノ行為がプロ野球界も含めて広がっていますが、その点について本市の御所見をお伺いいたします。
唯野勉下水道課長#9561 / 10353
◎唯野勉下水道課長 帯広市が設置しました合併処理浄化槽につきましては、毎年度、浄化槽法に基づきます法定点検や清掃、汚泥の引き抜きまたは保守点検を実施してございます。さらに、経年劣化に伴います部品交換などの修繕を行いまして、施設が適切な状態に保たれるよう維持管理を行ってございます。これらに係る費用といたしまして、令和6年度におけます浄化槽の維持管理費は6,313万5,000円となってございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#9562 / 10353
○楢山直義副議長 石田参事。
楢山直義副議長#9563 / 10353
○楢山直義副議長 石田参事。
楢山直義副議長#9564 / 10353
○楢山直義副議長 石田参事。
吉田誠経済部長#9565 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市では、これまで豊かな自然環境や生活の利便性の高さ、また首都圏とのアクセスのよさなどの情報発信のほか、宿泊事業者等とも連携しながら、滞在施設を安価で提供するちょっと暮らしサポート事業を通じまして、移住や二地域居住の促進に取り組んできております。
また、国は、昨年度関係法令の一部を改正しまして、市町村が二地域居住に関する基本的な方針や拠点施設の整備に関する事項等を記載した特定居住促進計画、これを作成することで、空き家の改修やコワーキングスペースの整備などに関する支援が受けられるという制度を設けたことなども踏まえまして、国と意見交換を行ってきたところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#9566 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市では、これまで豊かな自然環境や生活の利便性の高さ、また首都圏とのアクセスのよさなどの情報発信のほか、宿泊事業者等とも連携しながら、滞在施設を安価で提供するちょっと暮らしサポート事業を通じまして、移住や二地域居住の促進に取り組んできております。
また、国は、昨年度関係法令の一部を改正しまして、市町村が二地域居住に関する基本的な方針や拠点施設の整備に関する事項等を記載した特定居住促進計画、これを作成することで、空き家の改修やコワーキングスペースの整備などに関する支援が受けられるという制度を設けたことなども踏まえまして、国と意見交換を行ってきたところであります。
以上です。
柴山英介市民活動課長#9567 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 道路損傷通報システムでございますが、こちらのシステムを活用した防犯灯の管理ということにつきましては、その損傷箇所の早期発見をはじめ、その後の迅速な対応につながるということは認識をしてございます。本システムにつきましては、道路ですとかその他附属物など、道路管理者が管理する施設を対象としております。防犯灯の項目を追加するということは、技術的には可能ではありますが、管理者が異なるということですとか、通報内容への対応にも課題があると考えておりまして、関係課と協議し検討していく必要があると考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#9568 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 道路損傷通報システムでございますが、こちらのシステムを活用した防犯灯の管理ということにつきましては、その損傷箇所の早期発見をはじめ、その後の迅速な対応につながるということは認識をしてございます。本システムにつきましては、道路ですとかその他附属物など、道路管理者が管理する施設を対象としております。防犯灯の項目を追加するということは、技術的には可能ではありますが、管理者が異なるということですとか、通報内容への対応にも課題があると考えておりまして、関係課と協議し検討していく必要があると考えております。
以上でございます。
吉田誠経済部長#9569 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市では、これまで豊かな自然環境や生活の利便性の高さ、また首都圏とのアクセスのよさなどの情報発信のほか、宿泊事業者等とも連携しながら、滞在施設を安価で提供するちょっと暮らしサポート事業を通じまして、移住や二地域居住の促進に取り組んできております。
また、国は、昨年度関係法令の一部を改正しまして、市町村が二地域居住に関する基本的な方針や拠点施設の整備に関する事項等を記載した特定居住促進計画、これを作成することで、空き家の改修やコワーキングスペースの整備などに関する支援が受けられるという制度を設けたことなども踏まえまして、国と意見交換を行ってきたところであります。
以上です。
唯野勉下水道課長#9570 / 10353
◎唯野勉下水道課長 帯広市が設置しました合併処理浄化槽につきましては、毎年度、浄化槽法に基づきます法定点検や清掃、汚泥の引き抜きまたは保守点検を実施してございます。さらに、経年劣化に伴います部品交換などの修繕を行いまして、施設が適切な状態に保たれるよう維持管理を行ってございます。これらに係る費用といたしまして、令和6年度におけます浄化槽の維持管理費は6,313万5,000円となってございます。
以上でございます。
唯野勉下水道課長#9571 / 10353
◎唯野勉下水道課長 帯広市が設置しました合併処理浄化槽につきましては、毎年度、浄化槽法に基づきます法定点検や清掃、汚泥の引き抜きまたは保守点検を実施してございます。さらに、経年劣化に伴います部品交換などの修繕を行いまして、施設が適切な状態に保たれるよう維持管理を行ってございます。これらに係る費用といたしまして、令和6年度におけます浄化槽の維持管理費は6,313万5,000円となってございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#9572 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
石田智之こども健康担当参事#9573 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 帯広競馬場では、ギャンブル依存に対する専門家は配置しておりませんが、相談窓口を設け、相談があった際には入場時の声かけやインターネットでの馬券購入の制限といった対応を取っているほか、専門家によるカウンセリングが受けられる公営競技共通の窓口を紹介することとしております。
ギャンブルを含む依存は、診断基準に基づく医学的な判断として医療機関において判断されるものとなってございますが、専門の相談機関等においては、セルフチェックなどにより、疑いやリスクについて相談対応が行われているものと考えております。
帯広市においては、依存に関し不安や疑いのある人に対し、保健所や北海道立精神保健福祉センターなど専門機関等での相談を勧めているほか、市の健康相談においても精神保健相談の中で対応しているところでございます。
ギャンブルに限らず、習慣的な飲酒やゲームなど、依存症が日常生活への支障を引き起こすなど重大な問題を生じる可能性もありますことから、誰でもなり得る病であり、自分の意思ではやめられない病であるとの認識の下で、依存症に係る正しい知識の普及啓発や相談体制の充実に取り組むことが重要と考えております。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#9574 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 帯広競馬場では、ギャンブル依存に対する専門家は配置しておりませんが、相談窓口を設け、相談があった際には入場時の声かけやインターネットでの馬券購入の制限といった対応を取っているほか、専門家によるカウンセリングが受けられる公営競技共通の窓口を紹介することとしております。
ギャンブルを含む依存は、診断基準に基づく医学的な判断として医療機関において判断されるものとなってございますが、専門の相談機関等においては、セルフチェックなどにより、疑いやリスクについて相談対応が行われているものと考えております。
帯広市においては、依存に関し不安や疑いのある人に対し、保健所や北海道立精神保健福祉センターなど専門機関等での相談を勧めているほか、市の健康相談においても精神保健相談の中で対応しているところでございます。
ギャンブルに限らず、習慣的な飲酒やゲームなど、依存症が日常生活への支障を引き起こすなど重大な問題を生じる可能性もありますことから、誰でもなり得る病であり、自分の意思ではやめられない病であるとの認識の下で、依存症に係る正しい知識の普及啓発や相談体制の充実に取り組むことが重要と考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#9575 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。様々課題はあるんだと思うんですが、ぜひ協議して検討していただきたいなと思います。
質問は最後になるんですけども、今回市から文書発送されてから約2か月が経過しようとしております。現時点で主にどういった意見だったりとか要望などが町内会から上がっているのか、また7月14日から18日の期間で夜間窓口というのも今回の移管に関して実施をしたと、行ったと、午後8時まで開設したということも確認しておりますが、その中でどのような相談があったのか、この点について伺いたいと思います。
石田智之こども健康担当参事#9576 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 帯広競馬場では、ギャンブル依存に対する専門家は配置しておりませんが、相談窓口を設け、相談があった際には入場時の声かけやインターネットでの馬券購入の制限といった対応を取っているほか、専門家によるカウンセリングが受けられる公営競技共通の窓口を紹介することとしております。
ギャンブルを含む依存は、診断基準に基づく医学的な判断として医療機関において判断されるものとなってございますが、専門の相談機関等においては、セルフチェックなどにより、疑いやリスクについて相談対応が行われているものと考えております。
帯広市においては、依存に関し不安や疑いのある人に対し、保健所や北海道立精神保健福祉センターなど専門機関等での相談を勧めているほか、市の健康相談においても精神保健相談の中で対応しているところでございます。
ギャンブルに限らず、習慣的な飲酒やゲームなど、依存症が日常生活への支障を引き起こすなど重大な問題を生じる可能性もありますことから、誰でもなり得る病であり、自分の意思ではやめられない病であるとの認識の下で、依存症に係る正しい知識の普及啓発や相談体制の充実に取り組むことが重要と考えております。
以上でございます。
三浦勇利委員#9577 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。様々課題はあるんだと思うんですが、ぜひ協議して検討していただきたいなと思います。
質問は最後になるんですけども、今回市から文書発送されてから約2か月が経過しようとしております。現時点で主にどういった意見だったりとか要望などが町内会から上がっているのか、また7月14日から18日の期間で夜間窓口というのも今回の移管に関して実施をしたと、行ったと、午後8時まで開設したということも確認しておりますが、その中でどのような相談があったのか、この点について伺いたいと思います。
西本嘉伸委員#9578 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 状況については承知をさせていただきました。
次にお伺いしますけれども、この農村地域の下水道事業は、人口密度が低く、家屋が広く分散しているために、整備や維持に要するコストがどうしても割高になるということだと思います。全国的に見ても、費用対効果の低さが自治体の財政負担を重くし、整備の停滞や維持管理の難しさなどにつながるという課題を多く抱えていると認識しております。こうした中で、帯広市は、今後農村地域の水洗化をどのような方針で進めていくのかについて、お伺いさせていただきたいと思います。
西本嘉伸委員#9579 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 状況については承知をさせていただきました。
次にお伺いしますけれども、この農村地域の下水道事業は、人口密度が低く、家屋が広く分散しているために、整備や維持に要するコストがどうしても割高になるということだと思います。全国的に見ても、費用対効果の低さが自治体の財政負担を重くし、整備の停滞や維持管理の難しさなどにつながるという課題を多く抱えていると認識しております。こうした中で、帯広市は、今後農村地域の水洗化をどのような方針で進めていくのかについて、お伺いさせていただきたいと思います。
西本嘉伸委員#9580 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 状況については承知をさせていただきました。
次にお伺いしますけれども、この農村地域の下水道事業は、人口密度が低く、家屋が広く分散しているために、整備や維持に要するコストがどうしても割高になるということだと思います。全国的に見ても、費用対効果の低さが自治体の財政負担を重くし、整備の停滞や維持管理の難しさなどにつながるという課題を多く抱えていると認識しております。こうした中で、帯広市は、今後農村地域の水洗化をどのような方針で進めていくのかについて、お伺いさせていただきたいと思います。
楢山直義副議長#9581 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#9582 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#9583 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
今識史議員#9584 / 10353
◆7番(今識史議員) 今、空き家改修やコワーキングスペースの整備等に関する支援が受けられる制度という話があったかと思います。それも後ほどちょっと触れさせていただきますけれども、まず二地域居住の促進に向けた今後の対応についてお伺いをします。
今識史議員#9585 / 10353
◆7番(今識史議員) 今、空き家改修やコワーキングスペースの整備等に関する支援が受けられる制度という話があったかと思います。それも後ほどちょっと触れさせていただきますけれども、まず二地域居住の促進に向けた今後の対応についてお伺いをします。
今識史議員#9586 / 10353
◆7番(今識史議員) 今、空き家改修やコワーキングスペースの整備等に関する支援が受けられる制度という話があったかと思います。それも後ほどちょっと触れさせていただきますけれども、まず二地域居住の促進に向けた今後の対応についてお伺いをします。
広沢正明技術室長#9587 / 10353
◎広沢正明技術室長 農村地域における下水道の普及につきましては、地域の環境保全だけでなく、農業用水や公共用水域の水質保全にも影響するものでございます。また、人口減少が続く中で、帯広市の基幹産業であります農村地域の生活環境や公衆衛生の向上にとって重要な取組みであると考えております。
帯広市では、今後も引き続き地域の需要を考慮しながら、浄化槽設置に対する要望に応えることができますよう事業を推進し、先ほども答弁いたしましたが、法定検査や定期的な保守点検など施設の適切な維持管理に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
広沢正明技術室長#9588 / 10353
◎広沢正明技術室長 農村地域における下水道の普及につきましては、地域の環境保全だけでなく、農業用水や公共用水域の水質保全にも影響するものでございます。また、人口減少が続く中で、帯広市の基幹産業であります農村地域の生活環境や公衆衛生の向上にとって重要な取組みであると考えております。
帯広市では、今後も引き続き地域の需要を考慮しながら、浄化槽設置に対する要望に応えることができますよう事業を推進し、先ほども答弁いたしましたが、法定検査や定期的な保守点検など施設の適切な維持管理に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#9589 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 この移管の申請の文書、6月末にお送りいたしまして、これまでですが、意見というのは特にほとんどなかったという状況です。問合せとかはございましたが、移管に関するルールですとか、そういったところの意見というのは、特にございませんでした。どうしてもお仕事されている方もいらっしゃいますんで、夜間の窓口ということで、7月14日から1週間ほど、夜間窓口8時まで開設をいたしましたが、1件の町内会から御相談というのが来られました。それ以外は特になかったんですが、その1件の町内会もあくまで相談ということで、特に意見とかそういうことではなかったという状況でございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#9590 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 この移管の申請の文書、6月末にお送りいたしまして、これまでですが、意見というのは特にほとんどなかったという状況です。問合せとかはございましたが、移管に関するルールですとか、そういったところの意見というのは、特にございませんでした。どうしてもお仕事されている方もいらっしゃいますんで、夜間の窓口ということで、7月14日から1週間ほど、夜間窓口8時まで開設をいたしましたが、1件の町内会から御相談というのが来られました。それ以外は特になかったんですが、その1件の町内会もあくまで相談ということで、特に意見とかそういうことではなかったという状況でございます。
以上でございます。
広沢正明技術室長#9591 / 10353
◎広沢正明技術室長 農村地域における下水道の普及につきましては、地域の環境保全だけでなく、農業用水や公共用水域の水質保全にも影響するものでございます。また、人口減少が続く中で、帯広市の基幹産業であります農村地域の生活環境や公衆衛生の向上にとって重要な取組みであると考えております。
帯広市では、今後も引き続き地域の需要を考慮しながら、浄化槽設置に対する要望に応えることができますよう事業を推進し、先ほども答弁いたしましたが、法定検査や定期的な保守点検など施設の適切な維持管理に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#9592 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9593 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9594 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#9595 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#9596 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
三浦勇利委員#9597 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ちょっとポジティブに捉えると、今回の6月末に送付した文書が結構詳細に記載してあって、疑問点とか気になるところとかもそれを見れば分かるということで、特段意見が出なかったのかもしれないなと思って今ポジティブに捉えております。ただ、一方で、夜間窓口せっかく1週間、5日間、8時まで設置したのに、1件しかなかったということで、そうなのか、ちょっと意外ではありましたが、この辺も多くの方が理解されているんだろうなということで感じております。既に申請書を提出済みの町内会も200くらいですかね、あるということも伺っております。まだ半数以上は提出をされていない状況ですけども、恐らくほぼ全ての町内会が、希望をするという形で回答するんじゃないかなと思っておりまして、多分市のほうもそういう認識でいるのかなと思います。あさって、27日からは、地域ごとの相談会も開催されるということで、もしかしたらそこで様々意見だったり要望とかというのが出るかもしれないと思っておりますので、またそういった状況とそれから11月10日締切りなので、実際に全ての町内会から提出があって、うち希望する、しないどのような割合だったのか、その辺も次回厚生委員会11月になろうかと思いますので、その辺の状況もまたお聞かせいただければなと思っております。
以上です。
三浦勇利委員#9598 / 10353
◆6番(三浦勇利委員) 分かりました。ちょっとポジティブに捉えると、今回の6月末に送付した文書が結構詳細に記載してあって、疑問点とか気になるところとかもそれを見れば分かるということで、特段意見が出なかったのかもしれないなと思って今ポジティブに捉えております。ただ、一方で、夜間窓口せっかく1週間、5日間、8時まで設置したのに、1件しかなかったということで、そうなのか、ちょっと意外ではありましたが、この辺も多くの方が理解されているんだろうなということで感じております。既に申請書を提出済みの町内会も200くらいですかね、あるということも伺っております。まだ半数以上は提出をされていない状況ですけども、恐らくほぼ全ての町内会が、希望をするという形で回答するんじゃないかなと思っておりまして、多分市のほうもそういう認識でいるのかなと思います。あさって、27日からは、地域ごとの相談会も開催されるということで、もしかしたらそこで様々意見だったり要望とかというのが出るかもしれないと思っておりますので、またそういった状況とそれから11月10日締切りなので、実際に全ての町内会から提出があって、うち希望する、しないどのような割合だったのか、その辺も次回厚生委員会11月になろうかと思いますので、その辺の状況もまたお聞かせいただければなと思っております。
以上です。
木幡裕之議員#9599 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 本市の依存症に対する考え方についてと、適宜指導できる体制などが理解されます。
また、計画では、重点施策としての対象を定めており、そのうちの一つに、高齢者への対応として、意欲低下などの心理的要因や人との関わりなどの社会・環境要因の影響が示されております。高齢者に限らず、孤独や孤立の問題は社会において大きな問題とされており、このことを防ぐことが自死の対策にも連動して必要不可欠ではないかと考えますが、本市の見解をお伺いいたします。
木幡裕之議員#9600 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 本市の依存症に対する考え方についてと、適宜指導できる体制などが理解されます。
また、計画では、重点施策としての対象を定めており、そのうちの一つに、高齢者への対応として、意欲低下などの心理的要因や人との関わりなどの社会・環境要因の影響が示されております。高齢者に限らず、孤独や孤立の問題は社会において大きな問題とされており、このことを防ぐことが自死の対策にも連動して必要不可欠ではないかと考えますが、本市の見解をお伺いいたします。
木幡裕之議員#9601 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 本市の依存症に対する考え方についてと、適宜指導できる体制などが理解されます。
また、計画では、重点施策としての対象を定めており、そのうちの一つに、高齢者への対応として、意欲低下などの心理的要因や人との関わりなどの社会・環境要因の影響が示されております。高齢者に限らず、孤独や孤立の問題は社会において大きな問題とされており、このことを防ぐことが自死の対策にも連動して必要不可欠ではないかと考えますが、本市の見解をお伺いいたします。
西本嘉伸委員#9602 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 最後に、重複するかもしれないですけど、意見とさせていただきたいと思います。
農村地域における下水道の整備は、市街地と比較すると人口密度が低く、結果として費用対効果の面でどうしても不利になります。全国的に見ても、先ほどお話ししましたけども、財政的な負担が大きい一方で、利用世帯が少ないために整備が進まず、十分な維持管理が行えないという悪循環に至っている自治体が少なくないということであります。こうした背景を踏まえても、農村地域の水洗化は、単なる生活利便性の確保にとどまらず、農業後継者の確保や地域の定住促進、さらには地域の活性化につながる重要な施策であると改めて認識をしているところであります。とりわけ合併処理浄化槽は、個別需要に応じて短期間で設置でき、農村の分散集落に適した柔軟性の高い方式であると思っております。現在も農業後継者の住宅新築や改築に伴い一定の需要が見込まれており、市としてこうしたニーズに着実に応えていくことが地域の持続性を高める上で重要であると思います。また、設置だけでなく維持管理を適切に行い、長期にわたり安定的に機能を発揮させることが環境保全や公衆衛生の確保に直結すると思っております。
今後は、費用対効果のみにとらわれず、農村の暮らしを守る基盤整備としての意義を重視し、効率的で持続可能な事業経営を進めることが求められると思います。帯広市が引き続き地域の需要を丁寧に酌み取りながら、設置促進と維持管理を両立させ、将来世代に安心して引き続けれる生活環境を確保していくことをお願いして、終わります。
西本嘉伸委員#9603 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 最後に、重複するかもしれないですけど、意見とさせていただきたいと思います。
農村地域における下水道の整備は、市街地と比較すると人口密度が低く、結果として費用対効果の面でどうしても不利になります。全国的に見ても、先ほどお話ししましたけども、財政的な負担が大きい一方で、利用世帯が少ないために整備が進まず、十分な維持管理が行えないという悪循環に至っている自治体が少なくないということであります。こうした背景を踏まえても、農村地域の水洗化は、単なる生活利便性の確保にとどまらず、農業後継者の確保や地域の定住促進、さらには地域の活性化につながる重要な施策であると改めて認識をしているところであります。とりわけ合併処理浄化槽は、個別需要に応じて短期間で設置でき、農村の分散集落に適した柔軟性の高い方式であると思っております。現在も農業後継者の住宅新築や改築に伴い一定の需要が見込まれており、市としてこうしたニーズに着実に応えていくことが地域の持続性を高める上で重要であると思います。また、設置だけでなく維持管理を適切に行い、長期にわたり安定的に機能を発揮させることが環境保全や公衆衛生の確保に直結すると思っております。
今後は、費用対効果のみにとらわれず、農村の暮らしを守る基盤整備としての意義を重視し、効率的で持続可能な事業経営を進めることが求められると思います。帯広市が引き続き地域の需要を丁寧に酌み取りながら、設置促進と維持管理を両立させ、将来世代に安心して引き続けれる生活環境を確保していくことをお願いして、終わります。
西本嘉伸委員#9604 / 10353
◆6番(西本嘉伸委員) 最後に、重複するかもしれないですけど、意見とさせていただきたいと思います。
農村地域における下水道の整備は、市街地と比較すると人口密度が低く、結果として費用対効果の面でどうしても不利になります。全国的に見ても、先ほどお話ししましたけども、財政的な負担が大きい一方で、利用世帯が少ないために整備が進まず、十分な維持管理が行えないという悪循環に至っている自治体が少なくないということであります。こうした背景を踏まえても、農村地域の水洗化は、単なる生活利便性の確保にとどまらず、農業後継者の確保や地域の定住促進、さらには地域の活性化につながる重要な施策であると改めて認識をしているところであります。とりわけ合併処理浄化槽は、個別需要に応じて短期間で設置でき、農村の分散集落に適した柔軟性の高い方式であると思っております。現在も農業後継者の住宅新築や改築に伴い一定の需要が見込まれており、市としてこうしたニーズに着実に応えていくことが地域の持続性を高める上で重要であると思います。また、設置だけでなく維持管理を適切に行い、長期にわたり安定的に機能を発揮させることが環境保全や公衆衛生の確保に直結すると思っております。
今後は、費用対効果のみにとらわれず、農村の暮らしを守る基盤整備としての意義を重視し、効率的で持続可能な事業経営を進めることが求められると思います。帯広市が引き続き地域の需要を丁寧に酌み取りながら、設置促進と維持管理を両立させ、将来世代に安心して引き続けれる生活環境を確保していくことをお願いして、終わります。
菊地ルツ委員長#9605 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
楢山直義副議長#9606 / 10353
○楢山直義副議長 石田参事。
菊地ルツ委員長#9607 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
菊地ルツ委員長#9608 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
大平亮介委員長#9609 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
大平亮介委員長#9610 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
吉田誠経済部長#9611 / 10353
◎吉田誠経済部長 先ほどお話ししました市町村の計画策定につきましては、まず都道府県による広域的な計画の作成が必要とされておりますが、現状では、北海道全域をカバーする計画が作成されていませんので、今後北海道の動向を注視していくという考えであります。
帯広市といたしましては、今後もちょっと暮らしサポート事業などの地域を知る機会の提供のほか、移住相談会への参加やホームページによる情報発信などによりまして、二地域居住に適した地域としての認知度の向上に取り組んでいく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#9612 / 10353
◎吉田誠経済部長 先ほどお話ししました市町村の計画策定につきましては、まず都道府県による広域的な計画の作成が必要とされておりますが、現状では、北海道全域をカバーする計画が作成されていませんので、今後北海道の動向を注視していくという考えであります。
帯広市といたしましては、今後もちょっと暮らしサポート事業などの地域を知る機会の提供のほか、移住相談会への参加やホームページによる情報発信などによりまして、二地域居住に適した地域としての認知度の向上に取り組んでいく考えであります。
以上です。
楢山直義副議長#9613 / 10353
○楢山直義副議長 石田参事。
楢山直義副議長#9614 / 10353
○楢山直義副議長 石田参事。
吉田誠経済部長#9615 / 10353
◎吉田誠経済部長 先ほどお話ししました市町村の計画策定につきましては、まず都道府県による広域的な計画の作成が必要とされておりますが、現状では、北海道全域をカバーする計画が作成されていませんので、今後北海道の動向を注視していくという考えであります。
帯広市といたしましては、今後もちょっと暮らしサポート事業などの地域を知る機会の提供のほか、移住相談会への参加やホームページによる情報発信などによりまして、二地域居住に適した地域としての認知度の向上に取り組んでいく考えであります。
以上です。
佐々木直美委員#9616 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 水道事業に関してなんですけれども、いただいた決算書と資料の中から、水道事業について現状と考え方をお伺いしたいと思います。
まず、給水人口、給水戸数が減少する中、年間有収水量、これが令和6年なんですけれども、1日平均の給水量が増加しております。このことに対する認識をお伺いいたします。
佐々木直美委員#9617 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 水道事業に関してなんですけれども、いただいた決算書と資料の中から、水道事業について現状と考え方をお伺いしたいと思います。
まず、給水人口、給水戸数が減少する中、年間有収水量、これが令和6年なんですけれども、1日平均の給水量が増加しております。このことに対する認識をお伺いいたします。
楢山直義副議長#9618 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#9619 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#9620 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
上野庸介委員#9621 / 10353
◆5番(上野庸介委員) 私のほうからは、前回質問できなかった部分について福祉センターについてですけども質問していきたいと思います。
単純に福祉センターのエアコンの話をしていこうと思ったんですが、それではつまんないので、1か月もたちましたから、少しずつ変えていきたいと思いますけども、まず6月の一般質問でも福祉センターの機能の維持について取り上げられてました。市として現在福祉センター全体の今後の在り方についてどのような整理、検討をされているのか、その方向性を伺います。
佐々木直美委員#9622 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 水道事業に関してなんですけれども、いただいた決算書と資料の中から、水道事業について現状と考え方をお伺いしたいと思います。
まず、給水人口、給水戸数が減少する中、年間有収水量、これが令和6年なんですけれども、1日平均の給水量が増加しております。このことに対する認識をお伺いいたします。
上野庸介委員#9623 / 10353
◆5番(上野庸介委員) 私のほうからは、前回質問できなかった部分について福祉センターについてですけども質問していきたいと思います。
単純に福祉センターのエアコンの話をしていこうと思ったんですが、それではつまんないので、1か月もたちましたから、少しずつ変えていきたいと思いますけども、まず6月の一般質問でも福祉センターの機能の維持について取り上げられてました。市として現在福祉センター全体の今後の在り方についてどのような整理、検討をされているのか、その方向性を伺います。
石田智之こども健康担当参事#9624 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 人との関わりの希薄化は、ひきこもりや抑鬱状態を引き起こす可能性があるなど、孤独・孤立の問題は自殺の要因の一つになり得るものと捉えております。国の自殺総合対策大綱では、孤独・孤立対策は行政と民間団体、地域資源との連携など自殺対策とも共通することから、連携を図っていく必要があるとされており、帯広市においては保健、福祉、教育など様々な分野の施策との連携を図るなど、居場所づくりをはじめとした孤立を防ぐための取組みを進めていく考えであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#9625 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 人との関わりの希薄化は、ひきこもりや抑鬱状態を引き起こす可能性があるなど、孤独・孤立の問題は自殺の要因の一つになり得るものと捉えております。国の自殺総合対策大綱では、孤独・孤立対策は行政と民間団体、地域資源との連携など自殺対策とも共通することから、連携を図っていく必要があるとされており、帯広市においては保健、福祉、教育など様々な分野の施策との連携を図るなど、居場所づくりをはじめとした孤立を防ぐための取組みを進めていく考えであります。
以上でございます。
石田智之こども健康担当参事#9626 / 10353
◎石田智之こども健康担当参事 人との関わりの希薄化は、ひきこもりや抑鬱状態を引き起こす可能性があるなど、孤独・孤立の問題は自殺の要因の一つになり得るものと捉えております。国の自殺総合対策大綱では、孤独・孤立対策は行政と民間団体、地域資源との連携など自殺対策とも共通することから、連携を図っていく必要があるとされており、帯広市においては保健、福祉、教育など様々な分野の施策との連携を図るなど、居場所づくりをはじめとした孤立を防ぐための取組みを進めていく考えであります。
以上でございます。
楢山直義副議長#9627 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9628 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
熊林佑允上下水道部総務課長補佐#9629 / 10353
◎熊林佑允上下水道部総務課長補佐 令和6年度の水道事業におきまして、年間有収水量、1日平均給水量ともに令和5年度より増加しました主な要因でございますけれども、業務用の使用水量が増加しているといった状況になってございます。令和6年度の有収水量等は前年対比で増となってございますけれども、使用水量の4分の3程度は家事用が占めておりますことから、将来的には人口や給水戸数の減少に伴いまして有収水量は減少していくものと想定してございます。
以上でございます。
熊林佑允上下水道部総務課長補佐#9630 / 10353
◎熊林佑允上下水道部総務課長補佐 令和6年度の水道事業におきまして、年間有収水量、1日平均給水量ともに令和5年度より増加しました主な要因でございますけれども、業務用の使用水量が増加しているといった状況になってございます。令和6年度の有収水量等は前年対比で増となってございますけれども、使用水量の4分の3程度は家事用が占めておりますことから、将来的には人口や給水戸数の減少に伴いまして有収水量は減少していくものと想定してございます。
以上でございます。
熊林佑允上下水道部総務課長補佐#9631 / 10353
◎熊林佑允上下水道部総務課長補佐 令和6年度の水道事業におきまして、年間有収水量、1日平均給水量ともに令和5年度より増加しました主な要因でございますけれども、業務用の使用水量が増加しているといった状況になってございます。令和6年度の有収水量等は前年対比で増となってございますけれども、使用水量の4分の3程度は家事用が占めておりますことから、将来的には人口や給水戸数の減少に伴いまして有収水量は減少していくものと想定してございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#9632 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
今識史議員#9633 / 10353
◆7番(今識史議員) 今、計画策定に対しては、都道府県による広域的な計画作成が必要とされているという答弁があったかと思います。
今年3月、令和7年3月では、北海道では、胆振地方に限定した計画を策定し、厚真町が唯一市町村計画を策定しているところかと思います。
今回の制度では、市町村は都道府県に対し、二地域居住に関わる計画の作成について提案が可能となっております。これは要するに、何も都道府県の策定を待つんではなくて、下から突き上げるというか、下から意見を出していく、提案していくことが可能と明記されているわけです。
帯広市においても、計画策定に向けて北海道に対して、十勝版の策定を働きかける考えはないのか、お伺いをします。
今識史議員#9634 / 10353
◆7番(今識史議員) 今、計画策定に対しては、都道府県による広域的な計画作成が必要とされているという答弁があったかと思います。
今年3月、令和7年3月では、北海道では、胆振地方に限定した計画を策定し、厚真町が唯一市町村計画を策定しているところかと思います。
今回の制度では、市町村は都道府県に対し、二地域居住に関わる計画の作成について提案が可能となっております。これは要するに、何も都道府県の策定を待つんではなくて、下から突き上げるというか、下から意見を出していく、提案していくことが可能と明記されているわけです。
帯広市においても、計画策定に向けて北海道に対して、十勝版の策定を働きかける考えはないのか、お伺いをします。
今識史議員#9635 / 10353
◆7番(今識史議員) 今、計画策定に対しては、都道府県による広域的な計画作成が必要とされているという答弁があったかと思います。
今年3月、令和7年3月では、北海道では、胆振地方に限定した計画を策定し、厚真町が唯一市町村計画を策定しているところかと思います。
今回の制度では、市町村は都道府県に対し、二地域居住に関わる計画の作成について提案が可能となっております。これは要するに、何も都道府県の策定を待つんではなくて、下から突き上げるというか、下から意見を出していく、提案していくことが可能と明記されているわけです。
帯広市においても、計画策定に向けて北海道に対して、十勝版の策定を働きかける考えはないのか、お伺いをします。
高田敦史市民活動課長補佐#9636 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 帯広市のコミュニティー施設につきましては、昨年2月に帯広市コミュニティ施設個別施設計画を策定しまして、今後の在り方につきまして整理を行ったところでございます。計画では、令和11年度までの6年間を前期、令和12年度から令和18年度までの7年間を後期としまして、現在の前期計画では、コミセン2施設、福祉センター8施設を検討の対象施設としております。このうち、福祉センターにつきましては、今後の人口減少を見据えまして、利用率や周辺の環境、施設の配置状況などに考慮しつつ、他施設との複合化や民間施設の活用なども視野に入れ、規模の縮小や統廃合などを含め、地域住民との協議を行いながら適切な配置に向けた施設の在り方を検討していくこととしております。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#9637 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 帯広市のコミュニティー施設につきましては、昨年2月に帯広市コミュニティ施設個別施設計画を策定しまして、今後の在り方につきまして整理を行ったところでございます。計画では、令和11年度までの6年間を前期、令和12年度から令和18年度までの7年間を後期としまして、現在の前期計画では、コミセン2施設、福祉センター8施設を検討の対象施設としております。このうち、福祉センターにつきましては、今後の人口減少を見据えまして、利用率や周辺の環境、施設の配置状況などに考慮しつつ、他施設との複合化や民間施設の活用なども視野に入れ、規模の縮小や統廃合などを含め、地域住民との協議を行いながら適切な配置に向けた施設の在り方を検討していくこととしております。
以上でございます。
佐々木直美委員#9638 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 事業の活動によるものということで、詳しいことは分からないというお話もあったんですけれども、新型コロナウイルスの収束に伴う事業活動の活発化というものもあるのかなとは思っております。
水道事業会計のキャッシュフロー計算書、これにあります投資活動によるキャッシュフローの内訳、これはどのようになっているのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#9639 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁の内容から、老人会等などの役割など再認識していくことが必要となります。大人にとっても自死対応は非常に難しいところですが、引き続き本市の防止対応の取組みをお願いいたします。
続きまして、子供たちの状況について御質問いたします。
令和4年6月にこども基本法が成立され、また平成22年に作成された生徒指導提要が令和4年12月に12年ぶりに改訂されました。この生徒指導提要はどのようなものなのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#9640 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁の内容から、老人会等などの役割など再認識していくことが必要となります。大人にとっても自死対応は非常に難しいところですが、引き続き本市の防止対応の取組みをお願いいたします。
続きまして、子供たちの状況について御質問いたします。
令和4年6月にこども基本法が成立され、また平成22年に作成された生徒指導提要が令和4年12月に12年ぶりに改訂されました。この生徒指導提要はどのようなものなのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#9641 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁の内容から、老人会等などの役割など再認識していくことが必要となります。大人にとっても自死対応は非常に難しいところですが、引き続き本市の防止対応の取組みをお願いいたします。
続きまして、子供たちの状況について御質問いたします。
令和4年6月にこども基本法が成立され、また平成22年に作成された生徒指導提要が令和4年12月に12年ぶりに改訂されました。この生徒指導提要はどのようなものなのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#9642 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#9643 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
佐々木直美委員#9644 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 事業の活動によるものということで、詳しいことは分からないというお話もあったんですけれども、新型コロナウイルスの収束に伴う事業活動の活発化というものもあるのかなとは思っております。
水道事業会計のキャッシュフロー計算書、これにあります投資活動によるキャッシュフローの内訳、これはどのようになっているのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#9645 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
上野庸介委員#9646 / 10353
◆5番(上野庸介委員) この福祉センターというのは、帯広の場合はコミュニティセンターがあって、その下というわけじゃないでしょうけど、各地域に分かれて福祉センターというものが設置されているわけですけども、こういう明確な形を取っているのは、福祉センターという名前で取っているのは珍しい地域なのかなと思ってます。福祉センターの統廃合だとかそういうこと、在り方を検討していくということなんだけど、もし公民館という言い方が正しいのであれば、公民館の歴史というのは、比較的かなり古くて、戦後公民館設置要綱というものが出来上がって、地域住民だとか小学校だとか、そういうところから自分のところに公民館を設置してほしいという運動がどんどんどんどん広がっていって、だから基本的に小学校学区単位でこういうものを造るということが目標になっていて、どんどんどんどん少なくなっていくとすれば、それは小学校の統廃合に合わせて公民館の数が少なくなっていったり、統廃合を検討したりという歴史の流れがあるはずなのですが、これを質問するとずれていくので、またの機会にしたいと思いますけども、今いろいろ方針等々を伺いました。市内の複数ある福祉センターのうち、利用者が多い施設、少ない施設の傾向というものはあるんでしょうか。また、地域性によって利用目的に違いはあるのか、それぞれの施設の利用者数の実態と地域別の特徴についてどのように把握しているか、お伺いします。
上野庸介委員#9647 / 10353
◆5番(上野庸介委員) この福祉センターというのは、帯広の場合はコミュニティセンターがあって、その下というわけじゃないでしょうけど、各地域に分かれて福祉センターというものが設置されているわけですけども、こういう明確な形を取っているのは、福祉センターという名前で取っているのは珍しい地域なのかなと思ってます。福祉センターの統廃合だとかそういうこと、在り方を検討していくということなんだけど、もし公民館という言い方が正しいのであれば、公民館の歴史というのは、比較的かなり古くて、戦後公民館設置要綱というものが出来上がって、地域住民だとか小学校だとか、そういうところから自分のところに公民館を設置してほしいという運動がどんどんどんどん広がっていって、だから基本的に小学校学区単位でこういうものを造るということが目標になっていて、どんどんどんどん少なくなっていくとすれば、それは小学校の統廃合に合わせて公民館の数が少なくなっていったり、統廃合を検討したりという歴史の流れがあるはずなのですが、これを質問するとずれていくので、またの機会にしたいと思いますけども、今いろいろ方針等々を伺いました。市内の複数ある福祉センターのうち、利用者が多い施設、少ない施設の傾向というものはあるんでしょうか。また、地域性によって利用目的に違いはあるのか、それぞれの施設の利用者数の実態と地域別の特徴についてどのように把握しているか、お伺いします。
佐々木直美委員#9648 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 事業の活動によるものということで、詳しいことは分からないというお話もあったんですけれども、新型コロナウイルスの収束に伴う事業活動の活発化というものもあるのかなとは思っております。
水道事業会計のキャッシュフロー計算書、これにあります投資活動によるキャッシュフローの内訳、これはどのようになっているのか、お伺いいたします。
高田敦史市民活動課長補佐#9649 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 利用の実態についてでございますが、利用者数の多い施設につきましては、軽運動場を備えている施設のほか、築年数が比較的新しい施設の利用が多い傾向にあると捉えております。
また、地域性による利用目的の違いにつきましては、詳しい分析というものは行っておりませんが、ほとんど見られないものと捉えております。
以上でございます。
熊林佑允上下水道部総務課長補佐#9650 / 10353
◎熊林佑允上下水道部総務課長補佐 投資活動によるキャッシュフローにつきましては、建設改良費と企業債を除いた財源などの現金の動きを示しております。有形固定資産の取得による支出といたしまして約19.5億円の主な内訳ですけれども、老朽管更新などのための配水管整備が約7.8億円、施設の整備更新が約6.3億円、検定期間の満了などに伴いますメーターの更新が約3.6億円となってございます。
以上です。
熊林佑允上下水道部総務課長補佐#9651 / 10353
◎熊林佑允上下水道部総務課長補佐 投資活動によるキャッシュフローにつきましては、建設改良費と企業債を除いた財源などの現金の動きを示しております。有形固定資産の取得による支出といたしまして約19.5億円の主な内訳ですけれども、老朽管更新などのための配水管整備が約7.8億円、施設の整備更新が約6.3億円、検定期間の満了などに伴いますメーターの更新が約3.6億円となってございます。
以上です。
熊林佑允上下水道部総務課長補佐#9652 / 10353
◎熊林佑允上下水道部総務課長補佐 投資活動によるキャッシュフローにつきましては、建設改良費と企業債を除いた財源などの現金の動きを示しております。有形固定資産の取得による支出といたしまして約19.5億円の主な内訳ですけれども、老朽管更新などのための配水管整備が約7.8億円、施設の整備更新が約6.3億円、検定期間の満了などに伴いますメーターの更新が約3.6億円となってございます。
以上です。
吉田誠経済部長#9653 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市では、これまでもコワーキング利用が可能な施設でありますLANDの整備やちょっと暮らしサポート事業の実施など、二地域居住に係る環境整備を進めてきておりますが、計画策定による新たな財政支援等の利点、プラスになる面が明確に見えないため、現時点で北海道に対して、十勝地域を対象とした計画の策定を働きかけるという考えは持っておりません。
以上です。
吉田誠経済部長#9654 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市では、これまでもコワーキング利用が可能な施設でありますLANDの整備やちょっと暮らしサポート事業の実施など、二地域居住に係る環境整備を進めてきておりますが、計画策定による新たな財政支援等の利点、プラスになる面が明確に見えないため、現時点で北海道に対して、十勝地域を対象とした計画の策定を働きかけるという考えは持っておりません。
以上です。
吉田誠経済部長#9655 / 10353
◎吉田誠経済部長 帯広市では、これまでもコワーキング利用が可能な施設でありますLANDの整備やちょっと暮らしサポート事業の実施など、二地域居住に係る環境整備を進めてきておりますが、計画策定による新たな財政支援等の利点、プラスになる面が明確に見えないため、現時点で北海道に対して、十勝地域を対象とした計画の策定を働きかけるという考えは持っておりません。
以上です。
楢山直義副議長#9656 / 10353
○楢山直義副議長 黒島学校教育部参事。
楢山直義副議長#9657 / 10353
○楢山直義副議長 黒島学校教育部参事。
楢山直義副議長#9658 / 10353
○楢山直義副議長 黒島学校教育部参事。
高田敦史市民活動課長補佐#9659 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 利用の実態についてでございますが、利用者数の多い施設につきましては、軽運動場を備えている施設のほか、築年数が比較的新しい施設の利用が多い傾向にあると捉えております。
また、地域性による利用目的の違いにつきましては、詳しい分析というものは行っておりませんが、ほとんど見られないものと捉えております。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#9660 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 12年ぶりに改訂されました生徒指導提要では、これまでの課題解決的生徒指導に加えまして、全ての児童・生徒が自発的、自主的に自らを成長していくことを考える発達支持的生徒指導、問題行動等の未然防止、早期発見、早期対応の課題予防的生徒指導が示されております。これは、生徒指導の考え方を改めて整理いたしまして、積極的な生徒指導の充実、個別の重要課題を取り巻く社会環境の変化、そして学習指導要領やチーム学校等の考え方などを反映したものでございます。
以上でございます。
上野庸介委員#9661 / 10353
◆5番(上野庸介委員) 比較的新しいところが利用されているということですが、ある意味大空は別格な存在であるということだと思います。あとコミセンとの距離だとか、そうしたものも福祉センターが利用されやすい、例えば西だったら、西帯広コミセンがあるけども、つつじが丘の福祉センター利用率高いとか、そういうのがあると思うんで、コミセンとの位置関係も大きいとは思うんですが、大体分かりました。
先ほど令和11年度までを前期とすると御答弁いただいて8施設と。8施設のうちの一つが大空会館、これはもう2027年に供用開始を目指していると理解していますが、残り7施設ですけども、このうちの7施設というのは、結局7施設を検討していくということですが、これは令和11年度までに解決する話なのか、令和11年度までに考えて、令和12年度以降にそういう解決というか、何らかの動き出すという話なのか、どちらの話なんでしょう。
上野庸介委員#9662 / 10353
◆5番(上野庸介委員) 比較的新しいところが利用されているということですが、ある意味大空は別格な存在であるということだと思います。あとコミセンとの距離だとか、そうしたものも福祉センターが利用されやすい、例えば西だったら、西帯広コミセンがあるけども、つつじが丘の福祉センター利用率高いとか、そういうのがあると思うんで、コミセンとの位置関係も大きいとは思うんですが、大体分かりました。
先ほど令和11年度までを前期とすると御答弁いただいて8施設と。8施設のうちの一つが大空会館、これはもう2027年に供用開始を目指していると理解していますが、残り7施設ですけども、このうちの7施設というのは、結局7施設を検討していくということですが、これは令和11年度までに解決する話なのか、令和11年度までに考えて、令和12年度以降にそういう解決というか、何らかの動き出すという話なのか、どちらの話なんでしょう。
佐々木直美委員#9663 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 主に設備、整備にかかった費用ということでした。
令和6年度の水道事業のうち、施設整備費と配水管整備事業費の決算額についてお伺いいたします。
また、今後の更新経費、これはどの程度を想定しているのかについても併せてお伺いいたします。
佐々木直美委員#9664 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 主に設備、整備にかかった費用ということでした。
令和6年度の水道事業のうち、施設整備費と配水管整備事業費の決算額についてお伺いいたします。
また、今後の更新経費、これはどの程度を想定しているのかについても併せてお伺いいたします。
佐々木直美委員#9665 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 主に設備、整備にかかった費用ということでした。
令和6年度の水道事業のうち、施設整備費と配水管整備事業費の決算額についてお伺いいたします。
また、今後の更新経費、これはどの程度を想定しているのかについても併せてお伺いいたします。
楢山直義副議長#9666 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#9667 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#9668 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
黒島俊一学校教育部参事#9669 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 12年ぶりに改訂されました生徒指導提要では、これまでの課題解決的生徒指導に加えまして、全ての児童・生徒が自発的、自主的に自らを成長していくことを考える発達支持的生徒指導、問題行動等の未然防止、早期発見、早期対応の課題予防的生徒指導が示されております。これは、生徒指導の考え方を改めて整理いたしまして、積極的な生徒指導の充実、個別の重要課題を取り巻く社会環境の変化、そして学習指導要領やチーム学校等の考え方などを反映したものでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#9670 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 12年ぶりに改訂されました生徒指導提要では、これまでの課題解決的生徒指導に加えまして、全ての児童・生徒が自発的、自主的に自らを成長していくことを考える発達支持的生徒指導、問題行動等の未然防止、早期発見、早期対応の課題予防的生徒指導が示されております。これは、生徒指導の考え方を改めて整理いたしまして、積極的な生徒指導の充実、個別の重要課題を取り巻く社会環境の変化、そして学習指導要領やチーム学校等の考え方などを反映したものでございます。
以上でございます。
熊野哲之水道課長補佐#9671 / 10353
◎熊野哲之水道課長補佐 令和6年度は、水道事業の施設整備費が4億9,370万3,000円、配水管整備事業費が8億5,780万6,175円となっております。今後は、浄水場などの施設につきましては耐震化がおおむね完了したことや大規模な施設改修が少ないことから、施設整備費は減少し、年1.1億円程度を見込んでおります。
配水管整備事業費は、令和7年1月に策定しました上下水道耐震化計画に基づき、避難所等の重要施設に接続する管路の耐震化を進めるため、事業費が増加しますことから、年12億円程度を見込んでおります。
以上でございます。
熊野哲之水道課長補佐#9672 / 10353
◎熊野哲之水道課長補佐 令和6年度は、水道事業の施設整備費が4億9,370万3,000円、配水管整備事業費が8億5,780万6,175円となっております。今後は、浄水場などの施設につきましては耐震化がおおむね完了したことや大規模な施設改修が少ないことから、施設整備費は減少し、年1.1億円程度を見込んでおります。
配水管整備事業費は、令和7年1月に策定しました上下水道耐震化計画に基づき、避難所等の重要施設に接続する管路の耐震化を進めるため、事業費が増加しますことから、年12億円程度を見込んでおります。
以上でございます。
今識史議員#9673 / 10353
◆7番(今識史議員) 過去のこの件に関する議事録も確認はしてるんですけれども、その答弁も含めて、二地域居住に一定程度適しているんだろうと、先ほどの市長答弁も含めて、ある程度向いてないという認識ではないんだろうと思うんです。帯広市としては、それなりに豊かな自然だとか食と環境だとか、いろんなものを含めて、それなりにこの二地域というものに対して可能性があるだとか、向いているというのかな、ある程度、一定程度向いているというような認識なんだろうという受け止めをしております。にもかかわらず、この計画へ働きかけるような考えは持ってないということなんですけれども、今の説明だと、財政支援等のプラス面が不明瞭というか、明確ではないことから働きかけは考えていないということですよね、そういう認識をさせていただきます。
本制度では、計画策定に伴い、二地域居住のサポートを行う特定居住支援法人を指定することができるとされておりますが、市の認識をお伺いいたします。
今識史議員#9674 / 10353
◆7番(今識史議員) 過去のこの件に関する議事録も確認はしてるんですけれども、その答弁も含めて、二地域居住に一定程度適しているんだろうと、先ほどの市長答弁も含めて、ある程度向いてないという認識ではないんだろうと思うんです。帯広市としては、それなりに豊かな自然だとか食と環境だとか、いろんなものを含めて、それなりにこの二地域というものに対して可能性があるだとか、向いているというのかな、ある程度、一定程度向いているというような認識なんだろうという受け止めをしております。にもかかわらず、この計画へ働きかけるような考えは持ってないということなんですけれども、今の説明だと、財政支援等のプラス面が不明瞭というか、明確ではないことから働きかけは考えていないということですよね、そういう認識をさせていただきます。
本制度では、計画策定に伴い、二地域居住のサポートを行う特定居住支援法人を指定することができるとされておりますが、市の認識をお伺いいたします。
柴山英介市民活動課長#9675 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 令和11年までに着手をするといいますか、方策を考えていくということで考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#9676 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 令和11年までに着手をするといいますか、方策を考えていくということで考えております。
以上でございます。
今識史議員#9677 / 10353
◆7番(今識史議員) 過去のこの件に関する議事録も確認はしてるんですけれども、その答弁も含めて、二地域居住に一定程度適しているんだろうと、先ほどの市長答弁も含めて、ある程度向いてないという認識ではないんだろうと思うんです。帯広市としては、それなりに豊かな自然だとか食と環境だとか、いろんなものを含めて、それなりにこの二地域というものに対して可能性があるだとか、向いているというのかな、ある程度、一定程度向いているというような認識なんだろうという受け止めをしております。にもかかわらず、この計画へ働きかけるような考えは持ってないということなんですけれども、今の説明だと、財政支援等のプラス面が不明瞭というか、明確ではないことから働きかけは考えていないということですよね、そういう認識をさせていただきます。
本制度では、計画策定に伴い、二地域居住のサポートを行う特定居住支援法人を指定することができるとされておりますが、市の認識をお伺いいたします。
楢山直義副議長#9678 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9679 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9680 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
熊野哲之水道課長補佐#9681 / 10353
◎熊野哲之水道課長補佐 令和6年度は、水道事業の施設整備費が4億9,370万3,000円、配水管整備事業費が8億5,780万6,175円となっております。今後は、浄水場などの施設につきましては耐震化がおおむね完了したことや大規模な施設改修が少ないことから、施設整備費は減少し、年1.1億円程度を見込んでおります。
配水管整備事業費は、令和7年1月に策定しました上下水道耐震化計画に基づき、避難所等の重要施設に接続する管路の耐震化を進めるため、事業費が増加しますことから、年12億円程度を見込んでおります。
以上でございます。
楢山直義副議長#9682 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
上野庸介委員#9683 / 10353
◆5番(上野庸介委員) 着手をするということは、動き出すということでいいですか。
結局、この7つというのは、要するに劣化度の高い花園、北、東、この3つをどうするかということをほかの周りの福祉センターと一緒になって考えるという意味だと思うんです。これもまたどんどんずれていくので、指摘だけにしたいと思うんですけども、花園、北、東のうち、花園と東には学童保育所があります。学童保育所というのは、指定管理で行われていて、令和12年3月31日まで指定管理が続いている。だから、学童をどうするかということと、福祉センターをどうするかということは切り離して考えなければいけないことだと思いますが、福祉センターと学童を切り離して考えることなのかどうかだけ聞かせてください。
佐々木直美委員#9684 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 以前の予算委員会で、管路の更新には9億円ぐらいというようなお話もあったと思いますけれども、やはりいろいろな条件がありまして、拡大しているなと思うところです。
水道事業における令和6年度の給水収益は約33億1,600万円でありました。純利益は、それに伴って約4億4,700万円となりました。水道事業における給水量と利益について、民間で言いましたら損益分岐点という考え方なんですけれども、そういうことに対する認識はどのようにお持ちでしょうか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#9685 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#9686 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
佐々木直美委員#9687 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 以前の予算委員会で、管路の更新には9億円ぐらいというようなお話もあったと思いますけれども、やはりいろいろな条件がありまして、拡大しているなと思うところです。
水道事業における令和6年度の給水収益は約33億1,600万円でありました。純利益は、それに伴って約4億4,700万円となりました。水道事業における給水量と利益について、民間で言いましたら損益分岐点という考え方なんですけれども、そういうことに対する認識はどのようにお持ちでしょうか、お伺いいたします。
上野庸介委員#9688 / 10353
◆5番(上野庸介委員) 着手をするということは、動き出すということでいいですか。
結局、この7つというのは、要するに劣化度の高い花園、北、東、この3つをどうするかということをほかの周りの福祉センターと一緒になって考えるという意味だと思うんです。これもまたどんどんずれていくので、指摘だけにしたいと思うんですけども、花園、北、東のうち、花園と東には学童保育所があります。学童保育所というのは、指定管理で行われていて、令和12年3月31日まで指定管理が続いている。だから、学童をどうするかということと、福祉センターをどうするかということは切り離して考えなければいけないことだと思いますが、福祉センターと学童を切り離して考えることなのかどうかだけ聞かせてください。
木幡裕之議員#9689 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 改訂前より整理され、生徒指導の充実やチーム学校等の考え方が取り込まれているという内容になったことは分かりました。
それでは、12年ぶりに改訂された生徒指導提要は、第1部の基本的な進め方は第3章から成り、第2部の個別の課題については4章から13章までと、現在の子供たちが置かれている現状に対して細かな記載がされており、配慮がされていると感じました。
以前からの内容が変わることで戸惑いがあると考えますが、教職員の勉強会や研修活動などを行っているのか、また生徒指導にはどのようなことに配慮して取り組んでいるのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#9690 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 改訂前より整理され、生徒指導の充実やチーム学校等の考え方が取り込まれているという内容になったことは分かりました。
それでは、12年ぶりに改訂された生徒指導提要は、第1部の基本的な進め方は第3章から成り、第2部の個別の課題については4章から13章までと、現在の子供たちが置かれている現状に対して細かな記載がされており、配慮がされていると感じました。
以前からの内容が変わることで戸惑いがあると考えますが、教職員の勉強会や研修活動などを行っているのか、また生徒指導にはどのようなことに配慮して取り組んでいるのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#9691 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 以前の予算委員会で、管路の更新には9億円ぐらいというようなお話もあったと思いますけれども、やはりいろいろな条件がありまして、拡大しているなと思うところです。
水道事業における令和6年度の給水収益は約33億1,600万円でありました。純利益は、それに伴って約4億4,700万円となりました。水道事業における給水量と利益について、民間で言いましたら損益分岐点という考え方なんですけれども、そういうことに対する認識はどのようにお持ちでしょうか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#9692 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 改訂前より整理され、生徒指導の充実やチーム学校等の考え方が取り込まれているという内容になったことは分かりました。
それでは、12年ぶりに改訂された生徒指導提要は、第1部の基本的な進め方は第3章から成り、第2部の個別の課題については4章から13章までと、現在の子供たちが置かれている現状に対して細かな記載がされており、配慮がされていると感じました。
以前からの内容が変わることで戸惑いがあると考えますが、教職員の勉強会や研修活動などを行っているのか、また生徒指導にはどのようなことに配慮して取り組んでいるのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#9693 / 10353
○楢山直義副議長 黒島学校教育部参事。
楢山直義副議長#9694 / 10353
○楢山直義副議長 黒島学校教育部参事。
楢山直義副議長#9695 / 10353
○楢山直義副議長 黒島学校教育部参事。
熊林佑允上下水道部総務課長補佐#9696 / 10353
◎熊林佑允上下水道部総務課長補佐 お話しありましたいわゆる損益分岐点といったものの設定はしておりませんけれども、令和3年1月に料金改定を行いましたこのときにおきましては、令和3年度から令和7年度までの料金算定期間の給水収益を年間約33億円、純利益を3億円程度と見込んでいたところでございます。純利益につきましては、将来再投資の際の原資となることなどから、一定程度の額を確保しておく必要があると認識してございます。
以上でございます。
熊林佑允上下水道部総務課長補佐#9697 / 10353
◎熊林佑允上下水道部総務課長補佐 お話しありましたいわゆる損益分岐点といったものの設定はしておりませんけれども、令和3年1月に料金改定を行いましたこのときにおきましては、令和3年度から令和7年度までの料金算定期間の給水収益を年間約33億円、純利益を3億円程度と見込んでいたところでございます。純利益につきましては、将来再投資の際の原資となることなどから、一定程度の額を確保しておく必要があると認識してございます。
以上でございます。
熊林佑允上下水道部総務課長補佐#9698 / 10353
◎熊林佑允上下水道部総務課長補佐 お話しありましたいわゆる損益分岐点といったものの設定はしておりませんけれども、令和3年1月に料金改定を行いましたこのときにおきましては、令和3年度から令和7年度までの料金算定期間の給水収益を年間約33億円、純利益を3億円程度と見込んでいたところでございます。純利益につきましては、将来再投資の際の原資となることなどから、一定程度の額を確保しておく必要があると認識してございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#9699 / 10353
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後4時52分休憩
────────
午後4時53分再開
大平亮介委員長#9700 / 10353
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後4時52分休憩
────────
午後4時53分再開
吉田誠経済部長#9701 / 10353
◎吉田誠経済部長 お話のありました特定居住支援法人につきましては、二地域居住に関する活動を行うNPO法人や民間企業が市町村からの指定を受けることで、自治体から空き家や仕事等の情報提供などが可能となるというものと認識をしております。
以上です。
吉田誠経済部長#9702 / 10353
◎吉田誠経済部長 お話のありました特定居住支援法人につきましては、二地域居住に関する活動を行うNPO法人や民間企業が市町村からの指定を受けることで、自治体から空き家や仕事等の情報提供などが可能となるというものと認識をしております。
以上です。
吉田誠経済部長#9703 / 10353
◎吉田誠経済部長 お話のありました特定居住支援法人につきましては、二地域居住に関する活動を行うNPO法人や民間企業が市町村からの指定を受けることで、自治体から空き家や仕事等の情報提供などが可能となるというものと認識をしております。
以上です。
大平亮介委員長#9704 / 10353
○大平亮介委員長 再開いたします。
黒島俊一学校教育部参事#9705 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 本市の生徒指導に関わります研修につきましては、令和4年度は帯広市教育研究所主催の教員研修講座におきまして、生徒指導提要の改訂を実際に手がけられた大学教授を招聘いたしました研修を、また令和5年度は、悩みをかける人を適切に支援するための知識を身につけるためのゲートキーパー研修を2回、さらに令和6年度は、スクールロイヤーであります札幌の弁護士を招聘いたしまして、いじめや生徒指導対応、保護者対応等についての教員向け研修をそれぞれ実施いたしまして、学びを深めてきたところでございます。
加えまして、生徒指導では、児童・生徒の意見や考えを尊重しながら進めていくことはもちろんのことでございますが、必要に応じまして関係機関とも連携しながら進めるなど、組織的な対応が求められているところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員長#9706 / 10353
○大平亮介委員長 再開いたします。
楢山直義副議長#9707 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#9708 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#9709 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
黒島俊一学校教育部参事#9710 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 本市の生徒指導に関わります研修につきましては、令和4年度は帯広市教育研究所主催の教員研修講座におきまして、生徒指導提要の改訂を実際に手がけられた大学教授を招聘いたしました研修を、また令和5年度は、悩みをかける人を適切に支援するための知識を身につけるためのゲートキーパー研修を2回、さらに令和6年度は、スクールロイヤーであります札幌の弁護士を招聘いたしまして、いじめや生徒指導対応、保護者対応等についての教員向け研修をそれぞれ実施いたしまして、学びを深めてきたところでございます。
加えまして、生徒指導では、児童・生徒の意見や考えを尊重しながら進めていくことはもちろんのことでございますが、必要に応じまして関係機関とも連携しながら進めるなど、組織的な対応が求められているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#9711 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 本市の生徒指導に関わります研修につきましては、令和4年度は帯広市教育研究所主催の教員研修講座におきまして、生徒指導提要の改訂を実際に手がけられた大学教授を招聘いたしました研修を、また令和5年度は、悩みをかける人を適切に支援するための知識を身につけるためのゲートキーパー研修を2回、さらに令和6年度は、スクールロイヤーであります札幌の弁護士を招聘いたしまして、いじめや生徒指導対応、保護者対応等についての教員向け研修をそれぞれ実施いたしまして、学びを深めてきたところでございます。
加えまして、生徒指導では、児童・生徒の意見や考えを尊重しながら進めていくことはもちろんのことでございますが、必要に応じまして関係機関とも連携しながら進めるなど、組織的な対応が求められているところでございます。
以上でございます。
佐々木直美委員#9712 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 3億円程度を見込んでいたものが4億4,700万円ということで、収益としては上々だったなというところかなと思います。
純利益は、内部留保資金として再投資の原資ですとか持続運営のための資金となると考えますけれども、その状況をお伺いいたします。
佐々木直美委員#9713 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 3億円程度を見込んでいたものが4億4,700万円ということで、収益としては上々だったなというところかなと思います。
純利益は、内部留保資金として再投資の原資ですとか持続運営のための資金となると考えますけれども、その状況をお伺いいたします。
佐々木直美委員#9714 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 3億円程度を見込んでいたものが4億4,700万円ということで、収益としては上々だったなというところかなと思います。
純利益は、内部留保資金として再投資の原資ですとか持続運営のための資金となると考えますけれども、その状況をお伺いいたします。
柴山英介市民活動課長#9715 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 すみませんでした。
学童のお話ございましたけど、これから地域協議ですとか様々やっていきます。そういった中で児童推計なども踏まえまして、施設の長寿命化ですとか他の施設の利用などを総合的に判断をしていくということで考えております。
以上でございます。
熊林佑允上下水道部総務課長補佐#9716 / 10353
◎熊林佑允上下水道部総務課長補佐 水道事業を安定的に運営するためには、一定程度の内部留保資金を確保する必要があるところでございます。その目安といたしまして、1年間の水道料金の30%程度、約10億円を目安としているところでございます。令和6年度末現在の内部留保資金は約17.6億円となっておりまして、目安としておる10億円を上回っている状況ですが、近年、残高につきましては減少傾向となっております。
以上です。
楢山直義副議長#9717 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9718 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9719 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
熊林佑允上下水道部総務課長補佐#9720 / 10353
◎熊林佑允上下水道部総務課長補佐 水道事業を安定的に運営するためには、一定程度の内部留保資金を確保する必要があるところでございます。その目安といたしまして、1年間の水道料金の30%程度、約10億円を目安としているところでございます。令和6年度末現在の内部留保資金は約17.6億円となっておりまして、目安としておる10億円を上回っている状況ですが、近年、残高につきましては減少傾向となっております。
以上です。
熊林佑允上下水道部総務課長補佐#9721 / 10353
◎熊林佑允上下水道部総務課長補佐 水道事業を安定的に運営するためには、一定程度の内部留保資金を確保する必要があるところでございます。その目安といたしまして、1年間の水道料金の30%程度、約10億円を目安としているところでございます。令和6年度末現在の内部留保資金は約17.6億円となっておりまして、目安としておる10億円を上回っている状況ですが、近年、残高につきましては減少傾向となっております。
以上です。
今識史議員#9722 / 10353
◆7番(今識史議員) 今、自治体から空き家や仕事等の情報提供が可能になると、結構これいいんじゃないかなというか、大きいことなのかなと感じます。
二地域居住につきまして、昨年2月の定例会の代表質問、また同じく2月定例会の予算特別委員会で質疑が行われていたことを議事録で確認をさせていただきました。
それを基に今回の答弁と比べてみますと、特に大きな変化はないのかなというところです。昨年2月の答弁では、先ほど申し上げたんですが、二地域居住に適した地域であること、その魅力を認めつつ、国や北海道の動向を注視していくという答弁があったんです。
また、市長答弁においては、二地域居住を含めた移住支援を推進していくとの発言がありました。あれから1年半経過しているということで、本年3月には、北海道と厚真町で具体的な方針が策定されている。そこから数えても既に半年が経過しているわけですが、注視という姿勢が1年半前と今回と変わってないんだなというのが率直な感想です。
先ほどの答弁で、特定居住支援法人を指定すると、自治体から空き家情報の提供ができるんだということがありましたけれども、これは幾度となく議論されてきた空き家問題の一助につながるのではないかと考えますし、また移住増加の要因の一つが、テレワークであるとの答弁もありました。これは、デジタル分野にもつながりがあり、帯広圏デジタル化推進構想にも関わりがあるものと捉えます。
加えて、市長公約であるデジタルで輝くまち帯広が、任期中に達成できるとの姿勢とこれまでの1年半という期間を鑑みれば、いまだなお注視していくという変わらぬ姿勢に疑問が残ります。
そこでお伺いします。
二地域居住に適しているとの判断があり、道内では既に実績があり、1年半の期間を経て、なお国や北海道の動向を注視していくという姿勢が変わらない理由はどこにあるのか。本市が注視の次の段階に進んでいくためには、何が必要だと考えているのか、見解をお伺いします。
今識史議員#9723 / 10353
◆7番(今識史議員) 今、自治体から空き家や仕事等の情報提供が可能になると、結構これいいんじゃないかなというか、大きいことなのかなと感じます。
二地域居住につきまして、昨年2月の定例会の代表質問、また同じく2月定例会の予算特別委員会で質疑が行われていたことを議事録で確認をさせていただきました。
それを基に今回の答弁と比べてみますと、特に大きな変化はないのかなというところです。昨年2月の答弁では、先ほど申し上げたんですが、二地域居住に適した地域であること、その魅力を認めつつ、国や北海道の動向を注視していくという答弁があったんです。
また、市長答弁においては、二地域居住を含めた移住支援を推進していくとの発言がありました。あれから1年半経過しているということで、本年3月には、北海道と厚真町で具体的な方針が策定されている。そこから数えても既に半年が経過しているわけですが、注視という姿勢が1年半前と今回と変わってないんだなというのが率直な感想です。
先ほどの答弁で、特定居住支援法人を指定すると、自治体から空き家情報の提供ができるんだということがありましたけれども、これは幾度となく議論されてきた空き家問題の一助につながるのではないかと考えますし、また移住増加の要因の一つが、テレワークであるとの答弁もありました。これは、デジタル分野にもつながりがあり、帯広圏デジタル化推進構想にも関わりがあるものと捉えます。
加えて、市長公約であるデジタルで輝くまち帯広が、任期中に達成できるとの姿勢とこれまでの1年半という期間を鑑みれば、いまだなお注視していくという変わらぬ姿勢に疑問が残ります。
そこでお伺いします。
二地域居住に適しているとの判断があり、道内では既に実績があり、1年半の期間を経て、なお国や北海道の動向を注視していくという姿勢が変わらない理由はどこにあるのか。本市が注視の次の段階に進んでいくためには、何が必要だと考えているのか、見解をお伺いします。
今識史議員#9724 / 10353
◆7番(今識史議員) 今、自治体から空き家や仕事等の情報提供が可能になると、結構これいいんじゃないかなというか、大きいことなのかなと感じます。
二地域居住につきまして、昨年2月の定例会の代表質問、また同じく2月定例会の予算特別委員会で質疑が行われていたことを議事録で確認をさせていただきました。
それを基に今回の答弁と比べてみますと、特に大きな変化はないのかなというところです。昨年2月の答弁では、先ほど申し上げたんですが、二地域居住に適した地域であること、その魅力を認めつつ、国や北海道の動向を注視していくという答弁があったんです。
また、市長答弁においては、二地域居住を含めた移住支援を推進していくとの発言がありました。あれから1年半経過しているということで、本年3月には、北海道と厚真町で具体的な方針が策定されている。そこから数えても既に半年が経過しているわけですが、注視という姿勢が1年半前と今回と変わってないんだなというのが率直な感想です。
先ほどの答弁で、特定居住支援法人を指定すると、自治体から空き家情報の提供ができるんだということがありましたけれども、これは幾度となく議論されてきた空き家問題の一助につながるのではないかと考えますし、また移住増加の要因の一つが、テレワークであるとの答弁もありました。これは、デジタル分野にもつながりがあり、帯広圏デジタル化推進構想にも関わりがあるものと捉えます。
加えて、市長公約であるデジタルで輝くまち帯広が、任期中に達成できるとの姿勢とこれまでの1年半という期間を鑑みれば、いまだなお注視していくという変わらぬ姿勢に疑問が残ります。
そこでお伺いします。
二地域居住に適しているとの判断があり、道内では既に実績があり、1年半の期間を経て、なお国や北海道の動向を注視していくという姿勢が変わらない理由はどこにあるのか。本市が注視の次の段階に進んでいくためには、何が必要だと考えているのか、見解をお伺いします。
柴山英介市民活動課長#9725 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 すみませんでした。
学童のお話ございましたけど、これから地域協議ですとか様々やっていきます。そういった中で児童推計なども踏まえまして、施設の長寿命化ですとか他の施設の利用などを総合的に判断をしていくということで考えております。
以上でございます。
佐々木直美委員#9726 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 先ほど内部留保に関しては余裕があるんではないかという御意見もありましたけれども、現在までは黒字経営でありました。しかし、2070年には10万人を切る人口ビジョンが示されております。また、毎年諸物価高騰が進む中、人件費や光熱費の経費も拡大することが予想されております。収支逆転に関してはどのような認識を持っておられるのか、お伺いいたします。
上野庸介委員#9727 / 10353
◆5番(上野庸介委員) 総合的に判断していただければと思います。結局、今いる子供たちが、今小学校1年生で学童通い始めた子供たちが、6年間通えるのかどうなのかという部分にも関わってくるし、これから要は花園小学校に入学する、東小学校に入学するという子たちの選択にも関わってくることなので、大事な部分だと思いますので、検討していただければと思います。ちょっと待ってくださいね、消えてしまったので。
じゃあ福祉センターの質問に移りますけども、福祉センターの機能、今回はだから学童の併設しているということはちょっと抜きにして、福祉センターそのものの機能というものもこれから考えていかなければいけないと思ってます。先ほど申し上げたように、福祉センターが公民館という役割であるとするならば、小学校区単位で1つつくれるというのが理想だとされていて、それがどんどんどんどん少なくなってきている。帯広市の場合は、小学校の数よりも福祉センターの数のほうが若干多い。だから、見直し云々については、これは当然の流れなのかなと思っていますが、福祉センターそのものの機能というのは、高齢者や例えば地域の住民の人々が、そこに集って何か行事を行ってみたりということだと思いますが、福祉センターの機能について帯広市としては何を基本に考えているかお伺いします。
上野庸介委員#9728 / 10353
◆5番(上野庸介委員) 総合的に判断していただければと思います。結局、今いる子供たちが、今小学校1年生で学童通い始めた子供たちが、6年間通えるのかどうなのかという部分にも関わってくるし、これから要は花園小学校に入学する、東小学校に入学するという子たちの選択にも関わってくることなので、大事な部分だと思いますので、検討していただければと思います。ちょっと待ってくださいね、消えてしまったので。
じゃあ福祉センターの質問に移りますけども、福祉センターの機能、今回はだから学童の併設しているということはちょっと抜きにして、福祉センターそのものの機能というものもこれから考えていかなければいけないと思ってます。先ほど申し上げたように、福祉センターが公民館という役割であるとするならば、小学校区単位で1つつくれるというのが理想だとされていて、それがどんどんどんどん少なくなってきている。帯広市の場合は、小学校の数よりも福祉センターの数のほうが若干多い。だから、見直し云々については、これは当然の流れなのかなと思っていますが、福祉センターそのものの機能というのは、高齢者や例えば地域の住民の人々が、そこに集って何か行事を行ってみたりということだと思いますが、福祉センターの機能について帯広市としては何を基本に考えているかお伺いします。
佐々木直美委員#9729 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 先ほど内部留保に関しては余裕があるんではないかという御意見もありましたけれども、現在までは黒字経営でありました。しかし、2070年には10万人を切る人口ビジョンが示されております。また、毎年諸物価高騰が進む中、人件費や光熱費の経費も拡大することが予想されております。収支逆転に関してはどのような認識を持っておられるのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#9730 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#9731 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
木幡裕之議員#9732 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 子供たちの表情や仕草から変化を感じ取ると考えたときに、教育委員会や現場の教職員の皆さんのうち、自死の予防の視点からゲートキーパーの講習をどのくらい受けているのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#9733 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 子供たちの表情や仕草から変化を感じ取ると考えたときに、教育委員会や現場の教職員の皆さんのうち、自死の予防の視点からゲートキーパーの講習をどのくらい受けているのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#9734 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
木幡裕之議員#9735 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 子供たちの表情や仕草から変化を感じ取ると考えたときに、教育委員会や現場の教職員の皆さんのうち、自死の予防の視点からゲートキーパーの講習をどのくらい受けているのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#9736 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) 先ほど内部留保に関しては余裕があるんではないかという御意見もありましたけれども、現在までは黒字経営でありました。しかし、2070年には10万人を切る人口ビジョンが示されております。また、毎年諸物価高騰が進む中、人件費や光熱費の経費も拡大することが予想されております。収支逆転に関してはどのような認識を持っておられるのか、お伺いいたします。
大平亮介委員長#9737 / 10353
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後4時55分休憩
────────
午後4時56分再開
大平亮介委員長#9738 / 10353
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後4時55分休憩
────────
午後4時56分再開
吉田誠経済部長#9739 / 10353
◎吉田誠経済部長 注視ということでありますが、お話のありました特定居住促進計画、これ繰り返しになりますが、明確な利点というのがなかなか見えにくいというところでありまして、そのため具体的な策定であったり、北海道への働きかけというのは、今考えておりませんが、そういった財政支援等のメリットというのが今後どうなっていくのかということも含めた意味での注視という意図であります。
それで、二地域居住というところも包含しますより広い視点での地域生活圏という概念がありますけれども、これは国で積極的に今推し進めていこうというテーマ、取組みでありますけれども、その点も含めてお話ししたいと思いますが、帯広市では、これまで管内18町村と一体となってフードバレーとかちや定住自立圏構想を推進してきましたほか、周辺3町と連携し、デジタル化の推進にも取り組むなど、圏域全体で稼ぐ力や生活環境の魅力向上というものを図ってきております。二地域居住は、デジタルの力を活用しながら、広域で都市機能の維持を図る地域生活圏構想の取組みの一つに位置づけられております。今般、地域生活圏の形成を国が支援する事業にも、帯広圏の公共交通に関する取組みが採択されたところであります。
また、国では、地方創生2.0において、分野を超えて新たな価値を創出する新結合と呼んでますけども、これなどによりまして、地方イノベーション創生構想を推進することとしております。その取組みが期待される地域として、道内の6つの地域が選ばれておりまして、そのうちの半数3地域が十勝にありまして、帯広圏もその一つとなっております。これらは、まさにこれまで帯広市が中心となって進めてきました広域的な取組みの成果や今後の発展の可能性が改めて高く評価されているものと考えております。
今後もフードバレーとかちや地域生活圏等の取組みを通じまして、持続可能で魅力ある地域づくり、これをしっかりと進めてまいりたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#9740 / 10353
◎吉田誠経済部長 注視ということでありますが、お話のありました特定居住促進計画、これ繰り返しになりますが、明確な利点というのがなかなか見えにくいというところでありまして、そのため具体的な策定であったり、北海道への働きかけというのは、今考えておりませんが、そういった財政支援等のメリットというのが今後どうなっていくのかということも含めた意味での注視という意図であります。
それで、二地域居住というところも包含しますより広い視点での地域生活圏という概念がありますけれども、これは国で積極的に今推し進めていこうというテーマ、取組みでありますけれども、その点も含めてお話ししたいと思いますが、帯広市では、これまで管内18町村と一体となってフードバレーとかちや定住自立圏構想を推進してきましたほか、周辺3町と連携し、デジタル化の推進にも取り組むなど、圏域全体で稼ぐ力や生活環境の魅力向上というものを図ってきております。二地域居住は、デジタルの力を活用しながら、広域で都市機能の維持を図る地域生活圏構想の取組みの一つに位置づけられております。今般、地域生活圏の形成を国が支援する事業にも、帯広圏の公共交通に関する取組みが採択されたところであります。
また、国では、地方創生2.0において、分野を超えて新たな価値を創出する新結合と呼んでますけども、これなどによりまして、地方イノベーション創生構想を推進することとしております。その取組みが期待される地域として、道内の6つの地域が選ばれておりまして、そのうちの半数3地域が十勝にありまして、帯広圏もその一つとなっております。これらは、まさにこれまで帯広市が中心となって進めてきました広域的な取組みの成果や今後の発展の可能性が改めて高く評価されているものと考えております。
今後もフードバレーとかちや地域生活圏等の取組みを通じまして、持続可能で魅力ある地域づくり、これをしっかりと進めてまいりたいと考えております。
以上です。
吉田誠経済部長#9741 / 10353
◎吉田誠経済部長 注視ということでありますが、お話のありました特定居住促進計画、これ繰り返しになりますが、明確な利点というのがなかなか見えにくいというところでありまして、そのため具体的な策定であったり、北海道への働きかけというのは、今考えておりませんが、そういった財政支援等のメリットというのが今後どうなっていくのかということも含めた意味での注視という意図であります。
それで、二地域居住というところも包含しますより広い視点での地域生活圏という概念がありますけれども、これは国で積極的に今推し進めていこうというテーマ、取組みでありますけれども、その点も含めてお話ししたいと思いますが、帯広市では、これまで管内18町村と一体となってフードバレーとかちや定住自立圏構想を推進してきましたほか、周辺3町と連携し、デジタル化の推進にも取り組むなど、圏域全体で稼ぐ力や生活環境の魅力向上というものを図ってきております。二地域居住は、デジタルの力を活用しながら、広域で都市機能の維持を図る地域生活圏構想の取組みの一つに位置づけられております。今般、地域生活圏の形成を国が支援する事業にも、帯広圏の公共交通に関する取組みが採択されたところであります。
また、国では、地方創生2.0において、分野を超えて新たな価値を創出する新結合と呼んでますけども、これなどによりまして、地方イノベーション創生構想を推進することとしております。その取組みが期待される地域として、道内の6つの地域が選ばれておりまして、そのうちの半数3地域が十勝にありまして、帯広圏もその一つとなっております。これらは、まさにこれまで帯広市が中心となって進めてきました広域的な取組みの成果や今後の発展の可能性が改めて高く評価されているものと考えております。
今後もフードバレーとかちや地域生活圏等の取組みを通じまして、持続可能で魅力ある地域づくり、これをしっかりと進めてまいりたいと考えております。
以上です。
澤口智邦経営室長#9742 / 10353
◎澤口智邦経営室長 今年度、令和8年度以降の水道料金体系を検証するに当たり、現行水道料金体系を維持した上で、近年の物価上昇等を勘案いたしました場合の今後10年間の収支見通しを作成したところでございます。この収支見通しでは、令和17年度の純利益が400万円程度というところにまで減少する見込みでございまして、その先も純利益は減少していくものと、そういう傾向になるものと考えてございます。
以上でございます。
澤口智邦経営室長#9743 / 10353
◎澤口智邦経営室長 今年度、令和8年度以降の水道料金体系を検証するに当たり、現行水道料金体系を維持した上で、近年の物価上昇等を勘案いたしました場合の今後10年間の収支見通しを作成したところでございます。この収支見通しでは、令和17年度の純利益が400万円程度というところにまで減少する見込みでございまして、その先も純利益は減少していくものと、そういう傾向になるものと考えてございます。
以上でございます。
澤口智邦経営室長#9744 / 10353
◎澤口智邦経営室長 今年度、令和8年度以降の水道料金体系を検証するに当たり、現行水道料金体系を維持した上で、近年の物価上昇等を勘案いたしました場合の今後10年間の収支見通しを作成したところでございます。この収支見通しでは、令和17年度の純利益が400万円程度というところにまで減少する見込みでございまして、その先も純利益は減少していくものと、そういう傾向になるものと考えてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#9745 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
楢山直義副議長#9746 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
楢山直義副議長#9747 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
大平亮介委員長#9748 / 10353
○大平亮介委員長 再開いたします。
黒島俊一学校教育部参事#9749 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 令和6年1月に帯広市教育研究所主催の冬季教員研修講座におきまして、ゲートキーパー研修を実施しておりますが、市内教職員65名が参加したところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#9750 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
黒島俊一学校教育部参事#9751 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 令和6年1月に帯広市教育研究所主催の冬季教員研修講座におきまして、ゲートキーパー研修を実施しておりますが、市内教職員65名が参加したところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#9752 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 令和6年1月に帯広市教育研究所主催の冬季教員研修講座におきまして、ゲートキーパー研修を実施しておりますが、市内教職員65名が参加したところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#9753 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
楢山直義副議長#9754 / 10353
○楢山直義副議長 今議員。
佐々木直美委員#9755 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) やはり利用者数が減っていくことによって売上げも減っていく。したがって、利益も下がっていくというお話でした。今4億7,000万円ある収益が400万円になってしまうという、もうほとんど民間事業所でいうと綱渡り状態になる見通しだなと伺いました。
上下水道料金収納業務など先ほどお話がありましたけれども、包括委託の実施に伴うコスト削減効果について、さきの一般質問でもお話がありましたけれども、5年間で約1億7,000万円効果が出るとお話がありました。
また、先日、令和8年度から令和12年度の水道料金は、現行の料金体系を維持することが妥当との答申がなされたと伺っております。将来的な経費増に伴う水道料金の値上げ、これは長期的に見るとやむを得ないなと考えますけれども、価格改定以外に経営努力による経営向上、効率化に向けてできることは、今のお話のように積極的に取り組むべきだと考えます。今後の経営改善、効率化に向けての考えをお伺いいたします。
佐々木直美委員#9756 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) やはり利用者数が減っていくことによって売上げも減っていく。したがって、利益も下がっていくというお話でした。今4億7,000万円ある収益が400万円になってしまうという、もうほとんど民間事業所でいうと綱渡り状態になる見通しだなと伺いました。
上下水道料金収納業務など先ほどお話がありましたけれども、包括委託の実施に伴うコスト削減効果について、さきの一般質問でもお話がありましたけれども、5年間で約1億7,000万円効果が出るとお話がありました。
また、先日、令和8年度から令和12年度の水道料金は、現行の料金体系を維持することが妥当との答申がなされたと伺っております。将来的な経費増に伴う水道料金の値上げ、これは長期的に見るとやむを得ないなと考えますけれども、価格改定以外に経営努力による経営向上、効率化に向けてできることは、今のお話のように積極的に取り組むべきだと考えます。今後の経営改善、効率化に向けての考えをお伺いいたします。
大平亮介委員長#9757 / 10353
○大平亮介委員長 再開いたします。
佐々木直美委員#9758 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) やはり利用者数が減っていくことによって売上げも減っていく。したがって、利益も下がっていくというお話でした。今4億7,000万円ある収益が400万円になってしまうという、もうほとんど民間事業所でいうと綱渡り状態になる見通しだなと伺いました。
上下水道料金収納業務など先ほどお話がありましたけれども、包括委託の実施に伴うコスト削減効果について、さきの一般質問でもお話がありましたけれども、5年間で約1億7,000万円効果が出るとお話がありました。
また、先日、令和8年度から令和12年度の水道料金は、現行の料金体系を維持することが妥当との答申がなされたと伺っております。将来的な経費増に伴う水道料金の値上げ、これは長期的に見るとやむを得ないなと考えますけれども、価格改定以外に経営努力による経営向上、効率化に向けてできることは、今のお話のように積極的に取り組むべきだと考えます。今後の経営改善、効率化に向けての考えをお伺いいたします。
高田敦史市民活動課長補佐#9759 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 福祉センターの機能というところでございますが、帯広市地域福祉センター条例では、設置の目的につきまして、地域住民の集会及び児童の保育等の用に供し、もって住民福祉の増進を図ることとしてございます。また、第四期帯広市地域福祉計画におきましては、一人暮らし高齢者や地域交流がほとんどない世帯など、社会的孤立に陥りやすい世帯が増加している中、日頃から住民同士の交流を促進し、地域の結びつきを広げていくことが重要であり、コミュニティセンターや福祉センター等の公共施設や社会福祉施設等の地域資源の活用を進めて、様々な地域福祉活動の展開を促進していくこととしてございます。
以上でございます。
今識史議員#9760 / 10353
◆7番(今識史議員) 今いろいろ説明がありまして、そのどれも、二地域居住はちょっと特殊で、薄く広いというか、ピンポイントで二地域居住だからどうという何か中心的なものがあるというよりかは、いろんなことが関わっているし、逆に言えば、いろんなものに関わりを持てる考えなんだろうなと思っております。先ほどの工藤議員の移住・定住についての質問もありましたけれども、ぜひどんどん増やしていきたいということにも取り組んできてますし、そういった背景を考えると、これはもう積極的に計画を策定する方向で議論していってもいいんじゃないかなんて思っているんですが、今ほどの答弁の冒頭に、なぜ注視という姿勢が変わらないのかという説明において、明確な利点が見えていないという説明があったかと思うんですけれども、それは注視しているからでしょうねと僕は思うわけです。決して揚げ足を取ったり意地悪を言うわけじゃないんですけど、皆さんの答弁って、注視していく、調査研究していく、検討していくとかって、おおむねこの3つのパターンがあろうかと思います。私、1年目から不思議に思っているんですけど、調査研究をしていくというこのワードがなければ、注視していくにしても検討していくにしても、その中のどこかに現地の調査であったりだとか、国やほかの北海道の動向を調べるだとかという、調査研究が含まさっているんだろうと想像するんですけれども、答弁として調査研究をしていくというワードを使うときと使わないときがあるわけですから、当然注視していくということであれば、そのとおり注視だけをしていくということなんだと私は受け止めているんです。この注視するって調べてみると、ただ注目すると出てくるわけです。こう考えていくと、1年半前に二地域居住について質問が行われた際に、調査研究をしていく、調査研究、よく我々の業界では視察を指しますけど、別に視察だけが僕は調査研究だとは思っていないので、ホームページを調べるだとか、私なんかは特に、別に視察して質問をつくっているのではなく、インターネットを使っていろんな情報を集めて質問をつくっておりますから、別に調べるという行為は、何もあまりお金をかけずにできることなんだろうと考えております。これ1年半前に調査研究していれば、もしかしたら、明確な利点が見えた、あるいは結びつけることができたのかもしれないです。ここの明確な利点というのは、表現上、もしかしたら国から正式な、例えば特段これお金がつくわけではないんで、特に。そういう制度が、補助金がつくわけではないので、そこを指しているのかもしれませんけれども、答弁として、二地域居住に向いているけれども、明確な利点がないから注視していくんですよねではなく、明確な利点が見つからないから調査研究をしなければいけないんじゃないですか。ともすれば、厚真町は、なぜじゃあ策定したのか。厚真町にとっては何か利点が見つけられたんだと思うんです。じゃあ、その先進地事例を調べてみましょうというのが、僕は普通の政治姿勢、政治観点というか、だと思うんですけれども、なぜここに来てそのような答弁が出てくるのか。注視だけして、一体何が変わるのか、そういったところは、非常にふだんから憤りを感じてます。これは別にこの質問をしたところでもう特に答弁もないでしょうから、最後意見とさせていただきますけれども、何か1年半かけて、いや注目して見てきたんですよね。明確な利点がありませんでしたよね。でも推進していくと過去に言っているんですから、市長答弁においても推進していく、二地域居住を含めて推進すると言ってるんですから、何を推進してきたのか、実態はありません。特にこれといって目玉もありません。二地域に適してます。でも利点は見当たりません、ちょっと言ってることが僕としては理解し難いなというのが本音のところでございますので、せめて答弁上の表現上の問題なんだと思うんですけど、調査研究するというワードがないからとは言いませんけど、でも実際に出てきてないですよね、このやり取りの中で1年半も含めて調査していきたいとか研究していきたいとか一言も言ってないんです。なので、検討してくれとまでは言わないです。せめて国や道の動向を注視すると言って、道で実績が上がってるんですよ。同じ北海道で実績が上がっているわけですから、せめて調査ぐらいしていただきたいなということを申し上げて、私からの質問を全て終わらせていただきます。ありがとうございました。
今識史議員#9761 / 10353
◆7番(今識史議員) 今いろいろ説明がありまして、そのどれも、二地域居住はちょっと特殊で、薄く広いというか、ピンポイントで二地域居住だからどうという何か中心的なものがあるというよりかは、いろんなことが関わっているし、逆に言えば、いろんなものに関わりを持てる考えなんだろうなと思っております。先ほどの工藤議員の移住・定住についての質問もありましたけれども、ぜひどんどん増やしていきたいということにも取り組んできてますし、そういった背景を考えると、これはもう積極的に計画を策定する方向で議論していってもいいんじゃないかなんて思っているんですが、今ほどの答弁の冒頭に、なぜ注視という姿勢が変わらないのかという説明において、明確な利点が見えていないという説明があったかと思うんですけれども、それは注視しているからでしょうねと僕は思うわけです。決して揚げ足を取ったり意地悪を言うわけじゃないんですけど、皆さんの答弁って、注視していく、調査研究していく、検討していくとかって、おおむねこの3つのパターンがあろうかと思います。私、1年目から不思議に思っているんですけど、調査研究をしていくというこのワードがなければ、注視していくにしても検討していくにしても、その中のどこかに現地の調査であったりだとか、国やほかの北海道の動向を調べるだとかという、調査研究が含まさっているんだろうと想像するんですけれども、答弁として調査研究をしていくというワードを使うときと使わないときがあるわけですから、当然注視していくということであれば、そのとおり注視だけをしていくということなんだと私は受け止めているんです。この注視するって調べてみると、ただ注目すると出てくるわけです。こう考えていくと、1年半前に二地域居住について質問が行われた際に、調査研究をしていく、調査研究、よく我々の業界では視察を指しますけど、別に視察だけが僕は調査研究だとは思っていないので、ホームページを調べるだとか、私なんかは特に、別に視察して質問をつくっているのではなく、インターネットを使っていろんな情報を集めて質問をつくっておりますから、別に調べるという行為は、何もあまりお金をかけずにできることなんだろうと考えております。これ1年半前に調査研究していれば、もしかしたら、明確な利点が見えた、あるいは結びつけることができたのかもしれないです。ここの明確な利点というのは、表現上、もしかしたら国から正式な、例えば特段これお金がつくわけではないんで、特に。そういう制度が、補助金がつくわけではないので、そこを指しているのかもしれませんけれども、答弁として、二地域居住に向いているけれども、明確な利点がないから注視していくんですよねではなく、明確な利点が見つからないから調査研究をしなければいけないんじゃないですか。ともすれば、厚真町は、なぜじゃあ策定したのか。厚真町にとっては何か利点が見つけられたんだと思うんです。じゃあ、その先進地事例を調べてみましょうというのが、僕は普通の政治姿勢、政治観点というか、だと思うんですけれども、なぜここに来てそのような答弁が出てくるのか。注視だけして、一体何が変わるのか、そういったところは、非常にふだんから憤りを感じてます。これは別にこの質問をしたところでもう特に答弁もないでしょうから、最後意見とさせていただきますけれども、何か1年半かけて、いや注目して見てきたんですよね。明確な利点がありませんでしたよね。でも推進していくと過去に言っているんですから、市長答弁においても推進していく、二地域居住を含めて推進すると言ってるんですから、何を推進してきたのか、実態はありません。特にこれといって目玉もありません。二地域に適してます。でも利点は見当たりません、ちょっと言ってることが僕としては理解し難いなというのが本音のところでございますので、せめて答弁上の表現上の問題なんだと思うんですけど、調査研究するというワードがないからとは言いませんけど、でも実際に出てきてないですよね、このやり取りの中で1年半も含めて調査していきたいとか研究していきたいとか一言も言ってないんです。なので、検討してくれとまでは言わないです。せめて国や道の動向を注視すると言って、道で実績が上がってるんですよ。同じ北海道で実績が上がっているわけですから、せめて調査ぐらいしていただきたいなということを申し上げて、私からの質問を全て終わらせていただきます。ありがとうございました。
楢山直義副議長#9762 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9763 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9764 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
今識史議員#9765 / 10353
◆7番(今識史議員) 今いろいろ説明がありまして、そのどれも、二地域居住はちょっと特殊で、薄く広いというか、ピンポイントで二地域居住だからどうという何か中心的なものがあるというよりかは、いろんなことが関わっているし、逆に言えば、いろんなものに関わりを持てる考えなんだろうなと思っております。先ほどの工藤議員の移住・定住についての質問もありましたけれども、ぜひどんどん増やしていきたいということにも取り組んできてますし、そういった背景を考えると、これはもう積極的に計画を策定する方向で議論していってもいいんじゃないかなんて思っているんですが、今ほどの答弁の冒頭に、なぜ注視という姿勢が変わらないのかという説明において、明確な利点が見えていないという説明があったかと思うんですけれども、それは注視しているからでしょうねと僕は思うわけです。決して揚げ足を取ったり意地悪を言うわけじゃないんですけど、皆さんの答弁って、注視していく、調査研究していく、検討していくとかって、おおむねこの3つのパターンがあろうかと思います。私、1年目から不思議に思っているんですけど、調査研究をしていくというこのワードがなければ、注視していくにしても検討していくにしても、その中のどこかに現地の調査であったりだとか、国やほかの北海道の動向を調べるだとかという、調査研究が含まさっているんだろうと想像するんですけれども、答弁として調査研究をしていくというワードを使うときと使わないときがあるわけですから、当然注視していくということであれば、そのとおり注視だけをしていくということなんだと私は受け止めているんです。この注視するって調べてみると、ただ注目すると出てくるわけです。こう考えていくと、1年半前に二地域居住について質問が行われた際に、調査研究をしていく、調査研究、よく我々の業界では視察を指しますけど、別に視察だけが僕は調査研究だとは思っていないので、ホームページを調べるだとか、私なんかは特に、別に視察して質問をつくっているのではなく、インターネットを使っていろんな情報を集めて質問をつくっておりますから、別に調べるという行為は、何もあまりお金をかけずにできることなんだろうと考えております。これ1年半前に調査研究していれば、もしかしたら、明確な利点が見えた、あるいは結びつけることができたのかもしれないです。ここの明確な利点というのは、表現上、もしかしたら国から正式な、例えば特段これお金がつくわけではないんで、特に。そういう制度が、補助金がつくわけではないので、そこを指しているのかもしれませんけれども、答弁として、二地域居住に向いているけれども、明確な利点がないから注視していくんですよねではなく、明確な利点が見つからないから調査研究をしなければいけないんじゃないですか。ともすれば、厚真町は、なぜじゃあ策定したのか。厚真町にとっては何か利点が見つけられたんだと思うんです。じゃあ、その先進地事例を調べてみましょうというのが、僕は普通の政治姿勢、政治観点というか、だと思うんですけれども、なぜここに来てそのような答弁が出てくるのか。注視だけして、一体何が変わるのか、そういったところは、非常にふだんから憤りを感じてます。これは別にこの質問をしたところでもう特に答弁もないでしょうから、最後意見とさせていただきますけれども、何か1年半かけて、いや注目して見てきたんですよね。明確な利点がありませんでしたよね。でも推進していくと過去に言っているんですから、市長答弁においても推進していく、二地域居住を含めて推進すると言ってるんですから、何を推進してきたのか、実態はありません。特にこれといって目玉もありません。二地域に適してます。でも利点は見当たりません、ちょっと言ってることが僕としては理解し難いなというのが本音のところでございますので、せめて答弁上の表現上の問題なんだと思うんですけど、調査研究するというワードがないからとは言いませんけど、でも実際に出てきてないですよね、このやり取りの中で1年半も含めて調査していきたいとか研究していきたいとか一言も言ってないんです。なので、検討してくれとまでは言わないです。せめて国や道の動向を注視すると言って、道で実績が上がってるんですよ。同じ北海道で実績が上がっているわけですから、せめて調査ぐらいしていただきたいなということを申し上げて、私からの質問を全て終わらせていただきます。ありがとうございました。
澤口智邦経営室長#9766 / 10353
◎澤口智邦経営室長 令和4年に長期的に健全かつ安定した経営を持続するための行動計画といたしまして、経営改善プランを策定してございます。その取組みの一つであります施設の計画的な更新に関しまして、施設をできるだけ長く使うということがコストの低減に最もつながると考えておりまして、令和7年度から稲田浄水場の劣化度調査を実施しておりまして、今後、長寿命化に向けて検討をしていく予定としてございます。今後も経営改善プランに基づいた取組みを着実に進めて、持続的な運営に努めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
澤口智邦経営室長#9767 / 10353
◎澤口智邦経営室長 令和4年に長期的に健全かつ安定した経営を持続するための行動計画といたしまして、経営改善プランを策定してございます。その取組みの一つであります施設の計画的な更新に関しまして、施設をできるだけ長く使うということがコストの低減に最もつながると考えておりまして、令和7年度から稲田浄水場の劣化度調査を実施しておりまして、今後、長寿命化に向けて検討をしていく予定としてございます。今後も経営改善プランに基づいた取組みを着実に進めて、持続的な運営に努めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
澤口智邦経営室長#9768 / 10353
◎澤口智邦経営室長 令和4年に長期的に健全かつ安定した経営を持続するための行動計画といたしまして、経営改善プランを策定してございます。その取組みの一つであります施設の計画的な更新に関しまして、施設をできるだけ長く使うということがコストの低減に最もつながると考えておりまして、令和7年度から稲田浄水場の劣化度調査を実施しておりまして、今後、長寿命化に向けて検討をしていく予定としてございます。今後も経営改善プランに基づいた取組みを着実に進めて、持続的な運営に努めてまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#9769 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 福祉センターの機能というところでございますが、帯広市地域福祉センター条例では、設置の目的につきまして、地域住民の集会及び児童の保育等の用に供し、もって住民福祉の増進を図ることとしてございます。また、第四期帯広市地域福祉計画におきましては、一人暮らし高齢者や地域交流がほとんどない世帯など、社会的孤立に陥りやすい世帯が増加している中、日頃から住民同士の交流を促進し、地域の結びつきを広げていくことが重要であり、コミュニティセンターや福祉センター等の公共施設や社会福祉施設等の地域資源の活用を進めて、様々な地域福祉活動の展開を促進していくこととしてございます。
以上でございます。
木幡裕之議員#9770 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 65名と多くの市内の教職員の方が参加したとのことです。引き続き、より多くの方が研修に努めていただきたいということをお願いしておきます。
それでは、自死を未然に防ぐためには、子供が自己肯定感を高める取組みが大切であると考えますが、これまで市教委は子供の主体の取組みについてどのような取組みを行ってきたのか、お伺いいたします。
佐々木直美委員#9771 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) ここでも公共施設マネジメントの考え方が生きてくるのかなと伺いました。
水道事業につきましては、これまでの議論ですとかやり取りの中で、非常に堅実な運営に取り組んでこられたなと私としては感じております。また、持続可能なインフラ整備として、計画的な管路ですとか施設の更新にも取り組んできたところです。今後も、人口減少による需要と供給、それに伴う運営の課題はありますけれども、常に経営改善に取り組みながら、引き続き適正な経営に努めていただきたいとお願いして、私からは終わります。
木幡裕之議員#9772 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 65名と多くの市内の教職員の方が参加したとのことです。引き続き、より多くの方が研修に努めていただきたいということをお願いしておきます。
それでは、自死を未然に防ぐためには、子供が自己肯定感を高める取組みが大切であると考えますが、これまで市教委は子供の主体の取組みについてどのような取組みを行ってきたのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#9773 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 65名と多くの市内の教職員の方が参加したとのことです。引き続き、より多くの方が研修に努めていただきたいということをお願いしておきます。
それでは、自死を未然に防ぐためには、子供が自己肯定感を高める取組みが大切であると考えますが、これまで市教委は子供の主体の取組みについてどのような取組みを行ってきたのか、お伺いいたします。
上野庸介委員#9774 / 10353
◆5番(上野庸介委員) 地域福祉とはじゃあ何なのかと聞こうと思いますけども、高齢者、障害者、地域住民が集って、支え合う場であるのが福祉センターだと思っています。ただ、その一方で、地域包括ケアだとか孤立防止といった新しい問題点も今現在出てくる中で、福祉活動の拠点ということから考えて、福祉活動の拠点としての活用を今後どのようにこの福祉センターに位置づけていくのか、お伺いします。
上野庸介委員#9775 / 10353
◆5番(上野庸介委員) 地域福祉とはじゃあ何なのかと聞こうと思いますけども、高齢者、障害者、地域住民が集って、支え合う場であるのが福祉センターだと思っています。ただ、その一方で、地域包括ケアだとか孤立防止といった新しい問題点も今現在出てくる中で、福祉活動の拠点ということから考えて、福祉活動の拠点としての活用を今後どのようにこの福祉センターに位置づけていくのか、お伺いします。
佐々木直美委員#9776 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) ここでも公共施設マネジメントの考え方が生きてくるのかなと伺いました。
水道事業につきましては、これまでの議論ですとかやり取りの中で、非常に堅実な運営に取り組んでこられたなと私としては感じております。また、持続可能なインフラ整備として、計画的な管路ですとか施設の更新にも取り組んできたところです。今後も、人口減少による需要と供給、それに伴う運営の課題はありますけれども、常に経営改善に取り組みながら、引き続き適正な経営に努めていただきたいとお願いして、私からは終わります。
佐々木直美委員#9777 / 10353
◆2番(佐々木直美委員) ここでも公共施設マネジメントの考え方が生きてくるのかなと伺いました。
水道事業につきましては、これまでの議論ですとかやり取りの中で、非常に堅実な運営に取り組んでこられたなと私としては感じております。また、持続可能なインフラ整備として、計画的な管路ですとか施設の更新にも取り組んできたところです。今後も、人口減少による需要と供給、それに伴う運営の課題はありますけれども、常に経営改善に取り組みながら、引き続き適正な経営に努めていただきたいとお願いして、私からは終わります。
楢山直義副議長#9778 / 10353
○楢山直義副議長 以上で今識史議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時43分休憩
────────
午後3時5分再開
楢山直義副議長#9779 / 10353
○楢山直義副議長 以上で今識史議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時43分休憩
────────
午後3時5分再開
楢山直義副議長#9780 / 10353
○楢山直義副議長 以上で今識史議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時43分休憩
────────
午後3時5分再開
楢山直義副議長#9781 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
大平亮介委員長#9782 / 10353
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後4時57分休憩
────────
午後4時58分再開
楢山直義副議長#9783 / 10353
○楢山直義副議長 再開いたします。
次に、播磨和宏議員から発言の通告があります。
16番播磨和宏議員、登壇願います。
〔16番播磨和宏議員・登壇・拍手〕
楢山直義副議長#9784 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
菊地ルツ委員長#9785 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後5時26分休憩
────────
午後5時27分再開
菊地ルツ委員長#9786 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後5時26分休憩
────────
午後5時27分再開
楢山直義副議長#9787 / 10353
○楢山直義副議長 再開いたします。
次に、播磨和宏議員から発言の通告があります。
16番播磨和宏議員、登壇願います。
〔16番播磨和宏議員・登壇・拍手〕
菊地ルツ委員長#9788 / 10353
○菊地ルツ委員長 休憩いたします。
午後5時26分休憩
────────
午後5時27分再開
楢山直義副議長#9789 / 10353
○楢山直義副議長 再開いたします。
次に、播磨和宏議員から発言の通告があります。
16番播磨和宏議員、登壇願います。
〔16番播磨和宏議員・登壇・拍手〕
大平亮介委員長#9790 / 10353
○大平亮介委員長 休憩いたします。
午後4時57分休憩
────────
午後4時58分再開
楢山直義副議長#9791 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
播磨和宏議員#9792 / 10353
◆16番(播磨和宏議員) 通告に従い、行政のデジタル化と環境対策について一括して質問します。
ソサエティ5.0、これは2016年1月に閣議決定された第5期科学技術基本計画で初めて用いられた用語で、我が国が目指すべき未来社会の姿であり、狩猟社会をソサエティ1.0とし、農耕社会、工業社会、そして今の情報社会に続く新たな社会という形で内閣府が示しています。今の情報社会との違いとしては、リアルとサイバー空間のシームレス化、言い換えれば、現実と仮想空間の境目のない融合が実現した社会と定められています。
では、今の社会として定義されている情報社会は、どのようなもので実感できるでしょうか。例として、携帯電話の普及について見てみると、NTTドコモが設置しているモバイル社会研究所が毎年発行しているモバイル社会白書の最新2024年版によると、2010年からのフィーチャーフォンいわゆるガラケーとスマートフォンの保有比率が、この15年で完全に逆転し、スマホが今では96.8%、ガラケーが2.9%となっていることが示されています。一家に1台の固定電話の時代から、一人ひとりが持ち運べる電話へ、さらに現状では、圧倒的多数のシェアを誇っているスマホでは、電話はその機能の一つとなった上で、仕事や学び、買物の支払いやお薬手帳アプリなど、生活必需品として欠かせないものへと変化してきており、情報社会の発展を最も示しているものではないかと考えるところです。職場など、仕事現場で見れば、全て手書きで書類から伝票などを書き、ファクスや郵送等で送ってた時代から、ワープロ、パソコンの導入を経て、インターネットの普及で、入力した文書やデータをそのままメールで送るが一般的となってきました。
また、セキュリティーも向上し、個人情報を確認する必要のある手続も郵送が必須だったものが、写真で取り込んだデータをそのまま送れるようになるなど、手続の省力化や時間短縮が図られるようになってきました。これらは、パソコンをはじめとしたデジタル技術の進化で、半世紀の間に変わってきたものですが、ただ出てきたもの、使えるものを利用するだけでは、十分に生かし切れないどころか、目的が定まらないのでは、逆に不都合が生じることもあります。
まず、帯広市において、行政のデジタル化を進める目的や考え方についてお伺いいたします。
国は、ソサエティ5.0を実現するための取組みとして、デジタル庁を設置しているほか、学校・医療・保育現場のほか、既に取り組んでいる分野も含め、様々な分野へのICT活用を推し進めています。それは、民間企業での推進だけではなく、官公庁内での処理をアナログからデジタルへ置き換えていくことや処理の効率化という名の下に、標準化システムで各自治体の事務処理の統一化を進めています。
帯広市の標準化の状況については、先日の質疑の中でもありましたが、標準化に該当しない帯広市独自システムの部分はどの程度あるのでしょうか。
また、それらが移行できない場合には、どのような影響が生じるのでしょうか、お伺いいたします。
市民が利用する行政手続には、身近なものでは、様々な公的な個人認証に用いられる住民票や戸籍謄本などの発行があり、これらは利用も多いことから、市役所本庁舎だけではなく、川西・大正支所や市内コミセンでも発行することができます。本庁舎が休みの日であっても、コミセンでは発行できることもあり、以前に一般企業に勤めていた際には、本庁舎の開庁時間には行くことができないために、私自身何度か実際にコミセンで利用をし、とても役立ったことを覚えています。パソコンの一般化、さらにはほとんどの人がスマホを持つようなった今は、買物をはじめ、いろいろな手続を自宅や手元で完了させられることが普通のこととなってきています。行政のデジタル化によって、市民が利用できるようになった機能はどのようなものがあるのでしょうか、お伺いいたします。
今は、生まれたときからデジタルが極めて身近にある時代ですが、これもここ15年ほどで急速に進んだものです。とはいえ、まだそうでなかった時代の人にとってみれば、急速な進化にはついていけなくなることも多々あり、世代間のギャップとともに、同世代の中でも使いこなせる人とそうでない人との差が大きく開いています。慣れることで一定解消される部分もありますが、それでも苦手意識を持ってしまうと、慣れることすらもままならなくなるため、困ったときにしっかりとサポートできることが必要です。
市役所には、マイナンバーカードを使った証明書交付サービスが利用できる端末が設置されていますが、現在主に市役所で扱うデジタル処理で行う手続での支援状況についてお伺いをいたします。
続いて、環境対策についてお伺いします。
二酸化炭素をはじめとした温室効果ガスは、目に見えないものであり、具体的に総量も測れないこと、同様に帯広市の範囲だけ測ることも不可能な中で、減少量を推計していくことになりますが、特に二酸化炭素に着目する形でゼロカーボン推進計画が策定をされ、スタートから1年半が経過しました。2050年の二酸化炭素排出量と吸収量で均衡させることを目標とした取組みは、四半世紀先を見据えた長期計画ではありますが、毎年毎年の進捗状況もしっかりと見据えていかなければなりません。目前に迫る計画上の目標は、2030年時点で48%減であり、毎年平均すると7%前後の削減を続ける必要があります。計画では、この中期目標までは二酸化炭素排出削減の環境を整える助走期間とされ、その後20年で加速度的に減少ペースを上げるとされています。
帯広市は、以前から環境モデル都市として行動計画に基づいた二酸化炭素排出削減の取組みを進めてきているところですが、ゼロカーボン推進計画が策定されてこの1年半、この間の市の取組みと考え方、到達と中間目標までの見込みはどのように考えているのか、お伺いをいたします。
様々ある環境対策、負荷軽減の取組みの一つには、ごみ減量があります。帯広市の目標としては、第三期帯広市環境基本計画の基本目標4、循環型社会の形成、ごみを減らすまちで示されており、2018年時点の1人1日当たりのごみ排出量を935グラムから2029年時点で800グラムまで減らすこと、リサイクル率では、同じく24.7%の状態を30%まで引き上げるという2つの指標項目を掲げ、実現に向けた施策を行ってきています。
ごみを減らす取組みでは、3R、リデュース、ごみになるものを減らす、リユース、再利用する、リサイクル、捨てる前に再資源化するとして、長年取り組まれていますが、実排出量を減らすとなると、この中でも特に前の2つ、リデュースとリユースをすることを、これを強めていくことが大事なこととなります。
市のごみ排出量の状況について、家庭系と事業系の過去3年の推移についてお伺いいたします。
今年の帯広も3年連続で猛暑日を記録する酷暑の夏となりました。先ほど工藤議員の質問の中でも真夏日の日数また猛暑日の日数が発言されておりました。既に報道等でも知らされているとおり、今年は特に7月が最も暑くなり、北海道で初めて予想最高気温40度が発表されたこと、また月平均気温では、過去最高だった昨年7月の22.9度を1.3度上回る24.2度と、昼間がただ暑いだけではなく、夜もあまり下がらない、もう北海道とは思えないような状況に陥りました。6月も月平均気温が19.6度と、過去最高であったおととしの18.0度から1.6度も高く、10年前と比べても4度以上上回るなど、6月、7月を中心に、明らかに温暖化の影響が現れている状況です。市民生活への猛暑の影響も今日の質疑の中でありましたが、市民の暮らし、また経済活動全体に影響が及ぼされている状況であり、先月実施した経済文教委員会による農地の作況調査でも、その影響の一部を実際に目の当たりにしてきたところです。今年6月、7月の酷暑による農業へ影響について、市の認識についてお伺いをし、1回目の質問といたします。
大平亮介委員長#9793 / 10353
○大平亮介委員長 再開いたします。
大平亮介委員長#9794 / 10353
○大平亮介委員長 再開いたします。
菊地ルツ委員長#9795 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
ほかに。
菊地ルツ委員長#9796 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
ほかに。
黒島俊一学校教育部参事#9797 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 改訂されました生徒指導提要におきましては、安全・安心な学校環境を整え、学校における自殺予防の3段階として、予防活動、危機介入、事後対応が区分されておりまして、そのうち教育委員会といたしましては予防活動が重要であると考えておりまして、さきに答弁いたしましたとおりでございますが、教職員向けのゲートキーパー研修や、日常的に実施しておりますこころの健康観察アプリによる子供の観察を毎日行うことで、心の変化を読み取る取組みを継続してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#9798 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 改訂されました生徒指導提要におきましては、安全・安心な学校環境を整え、学校における自殺予防の3段階として、予防活動、危機介入、事後対応が区分されておりまして、そのうち教育委員会といたしましては予防活動が重要であると考えておりまして、さきに答弁いたしましたとおりでございますが、教職員向けのゲートキーパー研修や、日常的に実施しておりますこころの健康観察アプリによる子供の観察を毎日行うことで、心の変化を読み取る取組みを継続してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
播磨和宏議員#9799 / 10353
◆16番(播磨和宏議員) 通告に従い、行政のデジタル化と環境対策について一括して質問します。
ソサエティ5.0、これは2016年1月に閣議決定された第5期科学技術基本計画で初めて用いられた用語で、我が国が目指すべき未来社会の姿であり、狩猟社会をソサエティ1.0とし、農耕社会、工業社会、そして今の情報社会に続く新たな社会という形で内閣府が示しています。今の情報社会との違いとしては、リアルとサイバー空間のシームレス化、言い換えれば、現実と仮想空間の境目のない融合が実現した社会と定められています。
では、今の社会として定義されている情報社会は、どのようなもので実感できるでしょうか。例として、携帯電話の普及について見てみると、NTTドコモが設置しているモバイル社会研究所が毎年発行しているモバイル社会白書の最新2024年版によると、2010年からのフィーチャーフォンいわゆるガラケーとスマートフォンの保有比率が、この15年で完全に逆転し、スマホが今では96.8%、ガラケーが2.9%となっていることが示されています。一家に1台の固定電話の時代から、一人ひとりが持ち運べる電話へ、さらに現状では、圧倒的多数のシェアを誇っているスマホでは、電話はその機能の一つとなった上で、仕事や学び、買物の支払いやお薬手帳アプリなど、生活必需品として欠かせないものへと変化してきており、情報社会の発展を最も示しているものではないかと考えるところです。職場など、仕事現場で見れば、全て手書きで書類から伝票などを書き、ファクスや郵送等で送ってた時代から、ワープロ、パソコンの導入を経て、インターネットの普及で、入力した文書やデータをそのままメールで送るが一般的となってきました。
また、セキュリティーも向上し、個人情報を確認する必要のある手続も郵送が必須だったものが、写真で取り込んだデータをそのまま送れるようになるなど、手続の省力化や時間短縮が図られるようになってきました。これらは、パソコンをはじめとしたデジタル技術の進化で、半世紀の間に変わってきたものですが、ただ出てきたもの、使えるものを利用するだけでは、十分に生かし切れないどころか、目的が定まらないのでは、逆に不都合が生じることもあります。
まず、帯広市において、行政のデジタル化を進める目的や考え方についてお伺いいたします。
国は、ソサエティ5.0を実現するための取組みとして、デジタル庁を設置しているほか、学校・医療・保育現場のほか、既に取り組んでいる分野も含め、様々な分野へのICT活用を推し進めています。それは、民間企業での推進だけではなく、官公庁内での処理をアナログからデジタルへ置き換えていくことや処理の効率化という名の下に、標準化システムで各自治体の事務処理の統一化を進めています。
帯広市の標準化の状況については、先日の質疑の中でもありましたが、標準化に該当しない帯広市独自システムの部分はどの程度あるのでしょうか。
また、それらが移行できない場合には、どのような影響が生じるのでしょうか、お伺いいたします。
市民が利用する行政手続には、身近なものでは、様々な公的な個人認証に用いられる住民票や戸籍謄本などの発行があり、これらは利用も多いことから、市役所本庁舎だけではなく、川西・大正支所や市内コミセンでも発行することができます。本庁舎が休みの日であっても、コミセンでは発行できることもあり、以前に一般企業に勤めていた際には、本庁舎の開庁時間には行くことができないために、私自身何度か実際にコミセンで利用をし、とても役立ったことを覚えています。パソコンの一般化、さらにはほとんどの人がスマホを持つようなった今は、買物をはじめ、いろいろな手続を自宅や手元で完了させられることが普通のこととなってきています。行政のデジタル化によって、市民が利用できるようになった機能はどのようなものがあるのでしょうか、お伺いいたします。
今は、生まれたときからデジタルが極めて身近にある時代ですが、これもここ15年ほどで急速に進んだものです。とはいえ、まだそうでなかった時代の人にとってみれば、急速な進化にはついていけなくなることも多々あり、世代間のギャップとともに、同世代の中でも使いこなせる人とそうでない人との差が大きく開いています。慣れることで一定解消される部分もありますが、それでも苦手意識を持ってしまうと、慣れることすらもままならなくなるため、困ったときにしっかりとサポートできることが必要です。
市役所には、マイナンバーカードを使った証明書交付サービスが利用できる端末が設置されていますが、現在主に市役所で扱うデジタル処理で行う手続での支援状況についてお伺いをいたします。
続いて、環境対策についてお伺いします。
二酸化炭素をはじめとした温室効果ガスは、目に見えないものであり、具体的に総量も測れないこと、同様に帯広市の範囲だけ測ることも不可能な中で、減少量を推計していくことになりますが、特に二酸化炭素に着目する形でゼロカーボン推進計画が策定をされ、スタートから1年半が経過しました。2050年の二酸化炭素排出量と吸収量で均衡させることを目標とした取組みは、四半世紀先を見据えた長期計画ではありますが、毎年毎年の進捗状況もしっかりと見据えていかなければなりません。目前に迫る計画上の目標は、2030年時点で48%減であり、毎年平均すると7%前後の削減を続ける必要があります。計画では、この中期目標までは二酸化炭素排出削減の環境を整える助走期間とされ、その後20年で加速度的に減少ペースを上げるとされています。
帯広市は、以前から環境モデル都市として行動計画に基づいた二酸化炭素排出削減の取組みを進めてきているところですが、ゼロカーボン推進計画が策定されてこの1年半、この間の市の取組みと考え方、到達と中間目標までの見込みはどのように考えているのか、お伺いをいたします。
様々ある環境対策、負荷軽減の取組みの一つには、ごみ減量があります。帯広市の目標としては、第三期帯広市環境基本計画の基本目標4、循環型社会の形成、ごみを減らすまちで示されており、2018年時点の1人1日当たりのごみ排出量を935グラムから2029年時点で800グラムまで減らすこと、リサイクル率では、同じく24.7%の状態を30%まで引き上げるという2つの指標項目を掲げ、実現に向けた施策を行ってきています。
ごみを減らす取組みでは、3R、リデュース、ごみになるものを減らす、リユース、再利用する、リサイクル、捨てる前に再資源化するとして、長年取り組まれていますが、実排出量を減らすとなると、この中でも特に前の2つ、リデュースとリユースをすることを、これを強めていくことが大事なこととなります。
市のごみ排出量の状況について、家庭系と事業系の過去3年の推移についてお伺いいたします。
今年の帯広も3年連続で猛暑日を記録する酷暑の夏となりました。先ほど工藤議員の質問の中でも真夏日の日数また猛暑日の日数が発言されておりました。既に報道等でも知らされているとおり、今年は特に7月が最も暑くなり、北海道で初めて予想最高気温40度が発表されたこと、また月平均気温では、過去最高だった昨年7月の22.9度を1.3度上回る24.2度と、昼間がただ暑いだけではなく、夜もあまり下がらない、もう北海道とは思えないような状況に陥りました。6月も月平均気温が19.6度と、過去最高であったおととしの18.0度から1.6度も高く、10年前と比べても4度以上上回るなど、6月、7月を中心に、明らかに温暖化の影響が現れている状況です。市民生活への猛暑の影響も今日の質疑の中でありましたが、市民の暮らし、また経済活動全体に影響が及ぼされている状況であり、先月実施した経済文教委員会による農地の作況調査でも、その影響の一部を実際に目の当たりにしてきたところです。今年6月、7月の酷暑による農業へ影響について、市の認識についてお伺いをし、1回目の質問といたします。
黒島俊一学校教育部参事#9800 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 改訂されました生徒指導提要におきましては、安全・安心な学校環境を整え、学校における自殺予防の3段階として、予防活動、危機介入、事後対応が区分されておりまして、そのうち教育委員会といたしましては予防活動が重要であると考えておりまして、さきに答弁いたしましたとおりでございますが、教職員向けのゲートキーパー研修や、日常的に実施しておりますこころの健康観察アプリによる子供の観察を毎日行うことで、心の変化を読み取る取組みを継続してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員長#9801 / 10353
○菊地ルツ委員長 再開いたします。
ほかに。
播磨和宏議員#9802 / 10353
◆16番(播磨和宏議員) 通告に従い、行政のデジタル化と環境対策について一括して質問します。
ソサエティ5.0、これは2016年1月に閣議決定された第5期科学技術基本計画で初めて用いられた用語で、我が国が目指すべき未来社会の姿であり、狩猟社会をソサエティ1.0とし、農耕社会、工業社会、そして今の情報社会に続く新たな社会という形で内閣府が示しています。今の情報社会との違いとしては、リアルとサイバー空間のシームレス化、言い換えれば、現実と仮想空間の境目のない融合が実現した社会と定められています。
では、今の社会として定義されている情報社会は、どのようなもので実感できるでしょうか。例として、携帯電話の普及について見てみると、NTTドコモが設置しているモバイル社会研究所が毎年発行しているモバイル社会白書の最新2024年版によると、2010年からのフィーチャーフォンいわゆるガラケーとスマートフォンの保有比率が、この15年で完全に逆転し、スマホが今では96.8%、ガラケーが2.9%となっていることが示されています。一家に1台の固定電話の時代から、一人ひとりが持ち運べる電話へ、さらに現状では、圧倒的多数のシェアを誇っているスマホでは、電話はその機能の一つとなった上で、仕事や学び、買物の支払いやお薬手帳アプリなど、生活必需品として欠かせないものへと変化してきており、情報社会の発展を最も示しているものではないかと考えるところです。職場など、仕事現場で見れば、全て手書きで書類から伝票などを書き、ファクスや郵送等で送ってた時代から、ワープロ、パソコンの導入を経て、インターネットの普及で、入力した文書やデータをそのままメールで送るが一般的となってきました。
また、セキュリティーも向上し、個人情報を確認する必要のある手続も郵送が必須だったものが、写真で取り込んだデータをそのまま送れるようになるなど、手続の省力化や時間短縮が図られるようになってきました。これらは、パソコンをはじめとしたデジタル技術の進化で、半世紀の間に変わってきたものですが、ただ出てきたもの、使えるものを利用するだけでは、十分に生かし切れないどころか、目的が定まらないのでは、逆に不都合が生じることもあります。
まず、帯広市において、行政のデジタル化を進める目的や考え方についてお伺いいたします。
国は、ソサエティ5.0を実現するための取組みとして、デジタル庁を設置しているほか、学校・医療・保育現場のほか、既に取り組んでいる分野も含め、様々な分野へのICT活用を推し進めています。それは、民間企業での推進だけではなく、官公庁内での処理をアナログからデジタルへ置き換えていくことや処理の効率化という名の下に、標準化システムで各自治体の事務処理の統一化を進めています。
帯広市の標準化の状況については、先日の質疑の中でもありましたが、標準化に該当しない帯広市独自システムの部分はどの程度あるのでしょうか。
また、それらが移行できない場合には、どのような影響が生じるのでしょうか、お伺いいたします。
市民が利用する行政手続には、身近なものでは、様々な公的な個人認証に用いられる住民票や戸籍謄本などの発行があり、これらは利用も多いことから、市役所本庁舎だけではなく、川西・大正支所や市内コミセンでも発行することができます。本庁舎が休みの日であっても、コミセンでは発行できることもあり、以前に一般企業に勤めていた際には、本庁舎の開庁時間には行くことができないために、私自身何度か実際にコミセンで利用をし、とても役立ったことを覚えています。パソコンの一般化、さらにはほとんどの人がスマホを持つようなった今は、買物をはじめ、いろいろな手続を自宅や手元で完了させられることが普通のこととなってきています。行政のデジタル化によって、市民が利用できるようになった機能はどのようなものがあるのでしょうか、お伺いいたします。
今は、生まれたときからデジタルが極めて身近にある時代ですが、これもここ15年ほどで急速に進んだものです。とはいえ、まだそうでなかった時代の人にとってみれば、急速な進化にはついていけなくなることも多々あり、世代間のギャップとともに、同世代の中でも使いこなせる人とそうでない人との差が大きく開いています。慣れることで一定解消される部分もありますが、それでも苦手意識を持ってしまうと、慣れることすらもままならなくなるため、困ったときにしっかりとサポートできることが必要です。
市役所には、マイナンバーカードを使った証明書交付サービスが利用できる端末が設置されていますが、現在主に市役所で扱うデジタル処理で行う手続での支援状況についてお伺いをいたします。
続いて、環境対策についてお伺いします。
二酸化炭素をはじめとした温室効果ガスは、目に見えないものであり、具体的に総量も測れないこと、同様に帯広市の範囲だけ測ることも不可能な中で、減少量を推計していくことになりますが、特に二酸化炭素に着目する形でゼロカーボン推進計画が策定をされ、スタートから1年半が経過しました。2050年の二酸化炭素排出量と吸収量で均衡させることを目標とした取組みは、四半世紀先を見据えた長期計画ではありますが、毎年毎年の進捗状況もしっかりと見据えていかなければなりません。目前に迫る計画上の目標は、2030年時点で48%減であり、毎年平均すると7%前後の削減を続ける必要があります。計画では、この中期目標までは二酸化炭素排出削減の環境を整える助走期間とされ、その後20年で加速度的に減少ペースを上げるとされています。
帯広市は、以前から環境モデル都市として行動計画に基づいた二酸化炭素排出削減の取組みを進めてきているところですが、ゼロカーボン推進計画が策定されてこの1年半、この間の市の取組みと考え方、到達と中間目標までの見込みはどのように考えているのか、お伺いをいたします。
様々ある環境対策、負荷軽減の取組みの一つには、ごみ減量があります。帯広市の目標としては、第三期帯広市環境基本計画の基本目標4、循環型社会の形成、ごみを減らすまちで示されており、2018年時点の1人1日当たりのごみ排出量を935グラムから2029年時点で800グラムまで減らすこと、リサイクル率では、同じく24.7%の状態を30%まで引き上げるという2つの指標項目を掲げ、実現に向けた施策を行ってきています。
ごみを減らす取組みでは、3R、リデュース、ごみになるものを減らす、リユース、再利用する、リサイクル、捨てる前に再資源化するとして、長年取り組まれていますが、実排出量を減らすとなると、この中でも特に前の2つ、リデュースとリユースをすることを、これを強めていくことが大事なこととなります。
市のごみ排出量の状況について、家庭系と事業系の過去3年の推移についてお伺いいたします。
今年の帯広も3年連続で猛暑日を記録する酷暑の夏となりました。先ほど工藤議員の質問の中でも真夏日の日数また猛暑日の日数が発言されておりました。既に報道等でも知らされているとおり、今年は特に7月が最も暑くなり、北海道で初めて予想最高気温40度が発表されたこと、また月平均気温では、過去最高だった昨年7月の22.9度を1.3度上回る24.2度と、昼間がただ暑いだけではなく、夜もあまり下がらない、もう北海道とは思えないような状況に陥りました。6月も月平均気温が19.6度と、過去最高であったおととしの18.0度から1.6度も高く、10年前と比べても4度以上上回るなど、6月、7月を中心に、明らかに温暖化の影響が現れている状況です。市民生活への猛暑の影響も今日の質疑の中でありましたが、市民の暮らし、また経済活動全体に影響が及ぼされている状況であり、先月実施した経済文教委員会による農地の作況調査でも、その影響の一部を実際に目の当たりにしてきたところです。今年6月、7月の酷暑による農業へ影響について、市の認識についてお伺いをし、1回目の質問といたします。
佐藤淳地域福祉室長#9803 / 10353
◎佐藤淳地域福祉室長 今先ほど答弁させていただいたところと重なるところもございますが、私ども地域福祉計画策定いたしまして、この4月から第四期の計画が始まっているところでございますが、そういった中で、今お話ございました様々な地域福祉活動の拠点として、様々な地域資源があるわけですが、そういったものの一つとして活用していくことができるのかどうか、そういった点を踏まえながらその活用については考えてまいりたいと考えてございます。
以上です。
佐藤淳地域福祉室長#9804 / 10353
◎佐藤淳地域福祉室長 今先ほど答弁させていただいたところと重なるところもございますが、私ども地域福祉計画策定いたしまして、この4月から第四期の計画が始まっているところでございますが、そういった中で、今お話ございました様々な地域福祉活動の拠点として、様々な地域資源があるわけですが、そういったものの一つとして活用していくことができるのかどうか、そういった点を踏まえながらその活用については考えてまいりたいと考えてございます。
以上です。
大平亮介委員#9805 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 私からも水道料金等の滞納状況と給水停止についてであります。
まず、水道料金の直近3か年の滞納世帯数、令和6年度末現在で給水停止の世帯構成、収入状況、加えて18歳以下のお子さんがいる世帯がどの程度あるのか、まず現状をお伺いします。
大平亮介委員#9806 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 私からも水道料金等の滞納状況と給水停止についてであります。
まず、水道料金の直近3か年の滞納世帯数、令和6年度末現在で給水停止の世帯構成、収入状況、加えて18歳以下のお子さんがいる世帯がどの程度あるのか、まず現状をお伺いします。
楢山直義副議長#9807 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#9808 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#9809 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9810 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9811 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9812 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
大平亮介委員#9813 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 私からも水道料金等の滞納状況と給水停止についてであります。
まず、水道料金の直近3か年の滞納世帯数、令和6年度末現在で給水停止の世帯構成、収入状況、加えて18歳以下のお子さんがいる世帯がどの程度あるのか、まず現状をお伺いします。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9814 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 過去3年の滞納世帯数につきましては、令和4年度は3,584世帯、令和5年度は3,154世帯、令和6年度は3,136世帯となってございます。
また、令和6年度末現在の給水停止継続件数87件ございまして、そのうち事業所4件を除く83件中、世帯構成とその割合につきましては、単身世帯が73件で88%、2人世帯は5件で6%、3人以上世帯は1件で1.2%、このほか不明が4件、4.8%となってございまして、あとは18歳以下の子供のいる世帯はないことを把握してございます。
あとは、令和6年の収入状況とその割合ということになりますけれども、100万円未満につきましては15件、18.1%、100万円以上200万円未満につきましては17件、20.5%、200万円以上300万円未満につきましては10件、12%、300万円以上につきましては21件、25.3%、このほか未申告、不明が20件、24.1%となってございます。
以上でございます。
米沢則寿市長#9815 / 10353
◎米沢則寿市長 播磨議員の御質問中、行政のデジタル化についてお答えいたします。
デジタル技術を活用したサービスが、社会全体に急速に広がる中、国は行政分野のデジタル化を進めるため、情報システムの標準化やマイナンバーカードの利活用などに重点的に取り組むこととしています。人口減少等による社会の変化に対応し、将来にわたって安定的に行政サービスを提供していくためには、デジタル技術を有効に活用し、利便性の向上や業務の効率化を進めていく必要があると考えております。
帯広市では、帯広圏デジタル化推進構想に基づき、生活経済圏を同じくする近隣3町と地域課題を共有しながら、住民の幸せにつなげる視点を持ち、医療における情報連携や教育・子育てのICT化、行政手続のオンライン化などの取組みを進めているところであります。
今後もデジタル技術を効果的に活用し、創意工夫を図りながら行政サービスの向上に取り組み、誰もが暮らしやすい魅力あるまちづくりを推進してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#9816 / 10353
◎米沢則寿市長 播磨議員の御質問中、行政のデジタル化についてお答えいたします。
デジタル技術を活用したサービスが、社会全体に急速に広がる中、国は行政分野のデジタル化を進めるため、情報システムの標準化やマイナンバーカードの利活用などに重点的に取り組むこととしています。人口減少等による社会の変化に対応し、将来にわたって安定的に行政サービスを提供していくためには、デジタル技術を有効に活用し、利便性の向上や業務の効率化を進めていく必要があると考えております。
帯広市では、帯広圏デジタル化推進構想に基づき、生活経済圏を同じくする近隣3町と地域課題を共有しながら、住民の幸せにつなげる視点を持ち、医療における情報連携や教育・子育てのICT化、行政手続のオンライン化などの取組みを進めているところであります。
今後もデジタル技術を効果的に活用し、創意工夫を図りながら行政サービスの向上に取り組み、誰もが暮らしやすい魅力あるまちづくりを推進してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#9817 / 10353
◎米沢則寿市長 播磨議員の御質問中、行政のデジタル化についてお答えいたします。
デジタル技術を活用したサービスが、社会全体に急速に広がる中、国は行政分野のデジタル化を進めるため、情報システムの標準化やマイナンバーカードの利活用などに重点的に取り組むこととしています。人口減少等による社会の変化に対応し、将来にわたって安定的に行政サービスを提供していくためには、デジタル技術を有効に活用し、利便性の向上や業務の効率化を進めていく必要があると考えております。
帯広市では、帯広圏デジタル化推進構想に基づき、生活経済圏を同じくする近隣3町と地域課題を共有しながら、住民の幸せにつなげる視点を持ち、医療における情報連携や教育・子育てのICT化、行政手続のオンライン化などの取組みを進めているところであります。
今後もデジタル技術を効果的に活用し、創意工夫を図りながら行政サービスの向上に取り組み、誰もが暮らしやすい魅力あるまちづくりを推進してまいります。
私からは以上であります。
上野庸介委員#9818 / 10353
◆5番(上野庸介委員) 僕の聞き方があれかと。市民が福祉活動をする場としての福祉センターというか、帯広市が福祉を提供する場としての福祉センターという意味合いで聞いたんだけども、ちょっと聞き方悪かったんで、ちょっと変えたいと思います。
帯広市が福祉センターというものをどのように今後運営していくかということは、町内会だとか農村地域であれば例えばそういう何というかな、あそこも町内会でいいのか、というような単位をどのように考えていくかということとか、先ほど申し上げた小学校のこととか、この福祉センター一つ取ってみても、帯広市のまちづくり全体について関わってくることだと思うんです。ただ、今はそれを除いて、地域住民にとっての福祉センターというのはどういう存在かということをもう一度改めて考え直す時期に来ているんだろうと思うんです。様々な町内会活動あるいは市民活動だとか、そういう場の提供もそうなんだけども、ある意味いつでも安心して駆け込めることができるというか、訪れることができる近所の公的な施設であるべきなんじゃないかなと思うわけです。
そこで、別にこじつけじゃないんですけど、今回熱中症警戒アラートだとか、そういった部分でどっかに行ってくださいという割には帯広の公共施設の中にはエアコンだとかそういうものがほとんどないわけですよね。クーリングシェルター、帯広市は用意してます、民間にもお願いしてます。あの数を足したって1,400何人ぐらいなんですよ、何名、何名、どっかの郵便局が1名とか。もちろん買物客だとか、そういうようなところを足していけば、どんどんどんどんその対象は広がっていくんだけども、帯広市としてそういう無理をしないでエアコンつけようだとか、クーリングシェルター利用してくださいとかって言う割には1,400何名分しか一応用意できてない、表向きは。ということは、もう公共施設というものの役割が、さっきも暖房というのは予算の中にあったけど、冷暖房の冷の字がなかったやつをちょっと何を見たか忘れたけども、冷房というものに対して、行政としていろいろ考えていかなきゃいけない時期に来ていると思うんです。今様々うちの会派的には何か冷房ブームみたくなっているんで、あしたは谷保議員が違うところの施設のを聞くみたいなんですけど、その辺についての活用について、福祉センターにまず冷房をつけていくということについての考えをまずお伺いします。
上野庸介委員#9819 / 10353
◆5番(上野庸介委員) 僕の聞き方があれかと。市民が福祉活動をする場としての福祉センターというか、帯広市が福祉を提供する場としての福祉センターという意味合いで聞いたんだけども、ちょっと聞き方悪かったんで、ちょっと変えたいと思います。
帯広市が福祉センターというものをどのように今後運営していくかということは、町内会だとか農村地域であれば例えばそういう何というかな、あそこも町内会でいいのか、というような単位をどのように考えていくかということとか、先ほど申し上げた小学校のこととか、この福祉センター一つ取ってみても、帯広市のまちづくり全体について関わってくることだと思うんです。ただ、今はそれを除いて、地域住民にとっての福祉センターというのはどういう存在かということをもう一度改めて考え直す時期に来ているんだろうと思うんです。様々な町内会活動あるいは市民活動だとか、そういう場の提供もそうなんだけども、ある意味いつでも安心して駆け込めることができるというか、訪れることができる近所の公的な施設であるべきなんじゃないかなと思うわけです。
そこで、別にこじつけじゃないんですけど、今回熱中症警戒アラートだとか、そういった部分でどっかに行ってくださいという割には帯広の公共施設の中にはエアコンだとかそういうものがほとんどないわけですよね。クーリングシェルター、帯広市は用意してます、民間にもお願いしてます。あの数を足したって1,400何人ぐらいなんですよ、何名、何名、どっかの郵便局が1名とか。もちろん買物客だとか、そういうようなところを足していけば、どんどんどんどんその対象は広がっていくんだけども、帯広市としてそういう無理をしないでエアコンつけようだとか、クーリングシェルター利用してくださいとかって言う割には1,400何名分しか一応用意できてない、表向きは。ということは、もう公共施設というものの役割が、さっきも暖房というのは予算の中にあったけど、冷暖房の冷の字がなかったやつをちょっと何を見たか忘れたけども、冷房というものに対して、行政としていろいろ考えていかなきゃいけない時期に来ていると思うんです。今様々うちの会派的には何か冷房ブームみたくなっているんで、あしたは谷保議員が違うところの施設のを聞くみたいなんですけど、その辺についての活用について、福祉センターにまず冷房をつけていくということについての考えをまずお伺いします。
木幡裕之議員#9820 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁いただいた取組みについては、よろしくお願いいたします。
子供が中心となる活動は理解いたしました。
次に、教育現場である学校が主体となった自死予防教育の具体的な取組みはどのようなものがあるのか、お伺いいたします。
木幡裕之議員#9821 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁いただいた取組みについては、よろしくお願いいたします。
子供が中心となる活動は理解いたしました。
次に、教育現場である学校が主体となった自死予防教育の具体的な取組みはどのようなものがあるのか、お伺いいたします。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9822 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 過去3年の滞納世帯数につきましては、令和4年度は3,584世帯、令和5年度は3,154世帯、令和6年度は3,136世帯となってございます。
また、令和6年度末現在の給水停止継続件数87件ございまして、そのうち事業所4件を除く83件中、世帯構成とその割合につきましては、単身世帯が73件で88%、2人世帯は5件で6%、3人以上世帯は1件で1.2%、このほか不明が4件、4.8%となってございまして、あとは18歳以下の子供のいる世帯はないことを把握してございます。
あとは、令和6年の収入状況とその割合ということになりますけれども、100万円未満につきましては15件、18.1%、100万円以上200万円未満につきましては17件、20.5%、200万円以上300万円未満につきましては10件、12%、300万円以上につきましては21件、25.3%、このほか未申告、不明が20件、24.1%となってございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9823 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 過去3年の滞納世帯数につきましては、令和4年度は3,584世帯、令和5年度は3,154世帯、令和6年度は3,136世帯となってございます。
また、令和6年度末現在の給水停止継続件数87件ございまして、そのうち事業所4件を除く83件中、世帯構成とその割合につきましては、単身世帯が73件で88%、2人世帯は5件で6%、3人以上世帯は1件で1.2%、このほか不明が4件、4.8%となってございまして、あとは18歳以下の子供のいる世帯はないことを把握してございます。
あとは、令和6年の収入状況とその割合ということになりますけれども、100万円未満につきましては15件、18.1%、100万円以上200万円未満につきましては17件、20.5%、200万円以上300万円未満につきましては10件、12%、300万円以上につきましては21件、25.3%、このほか未申告、不明が20件、24.1%となってございます。
以上でございます。
木幡裕之議員#9824 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 御答弁いただいた取組みについては、よろしくお願いいたします。
子供が中心となる活動は理解いたしました。
次に、教育現場である学校が主体となった自死予防教育の具体的な取組みはどのようなものがあるのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#9825 / 10353
○楢山直義副議長 樂山勝則総務部職員監。
楢山直義副議長#9826 / 10353
○楢山直義副議長 樂山勝則総務部職員監。
楢山直義副議長#9827 / 10353
○楢山直義副議長 樂山勝則総務部職員監。
大平亮介委員#9828 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 給水停止になっている世帯の状況でありますけども、単身世帯の方が多いと。一方で、低所得というか、経済的には厳しい世帯の方も多いのかなと思っています。
給水停止は、何度も申し上げておりますが、深刻な生活困窮のサインであると。こうした世帯に対しては、市の支援の連携が必要であると思うわけでありますけども、市はどう実態を把握し、対応をされているのか、まずお伺いします。
大平亮介委員#9829 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 給水停止になっている世帯の状況でありますけども、単身世帯の方が多いと。一方で、低所得というか、経済的には厳しい世帯の方も多いのかなと思っています。
給水停止は、何度も申し上げておりますが、深刻な生活困窮のサインであると。こうした世帯に対しては、市の支援の連携が必要であると思うわけでありますけども、市はどう実態を把握し、対応をされているのか、まずお伺いします。
大平亮介委員#9830 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 給水停止になっている世帯の状況でありますけども、単身世帯の方が多いと。一方で、低所得というか、経済的には厳しい世帯の方も多いのかなと思っています。
給水停止は、何度も申し上げておりますが、深刻な生活困窮のサインであると。こうした世帯に対しては、市の支援の連携が必要であると思うわけでありますけども、市はどう実態を把握し、対応をされているのか、まずお伺いします。
楢山直義副議長#9831 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
楢山直義副議長#9832 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
楢山直義副議長#9833 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
柴山英介市民活動課長#9834 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 福祉センターの冷房設備の整備ということでございますが、これまでも施設の利用者ですとかあと運営委員会からも要望をいただいているというところでございます。なんですが、初期費用ですとか維持管理が相当の金額になるということで、導入には至ってないというところでございます。ただ、近年の酷暑というのも鑑みまして、利用者数なども考慮しながら、整備の可能性については引き続き検討をしてまいりたいと考えております。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#9835 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 福祉センターの冷房設備の整備ということでございますが、これまでも施設の利用者ですとかあと運営委員会からも要望をいただいているというところでございます。なんですが、初期費用ですとか維持管理が相当の金額になるということで、導入には至ってないというところでございます。ただ、近年の酷暑というのも鑑みまして、利用者数なども考慮しながら、整備の可能性については引き続き検討をしてまいりたいと考えております。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9836 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 滞納者に対しましては、納入相談の機会を確保するため、給水停止予告書、給水停止通知書、給水停止最終通知書のほか、電話や訪問、ショートメールを利用した督励を継続的に行いまして、納入相談を通して世帯の生活状況を把握してきてございます。
その一方で、納入相談につながらず、給水停止の執行に至るような状況の滞納世帯につきましては、生活状況の把握が困難な状況となってございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9837 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 滞納者に対しましては、納入相談の機会を確保するため、給水停止予告書、給水停止通知書、給水停止最終通知書のほか、電話や訪問、ショートメールを利用した督励を継続的に行いまして、納入相談を通して世帯の生活状況を把握してきてございます。
その一方で、納入相談につながらず、給水停止の執行に至るような状況の滞納世帯につきましては、生活状況の把握が困難な状況となってございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#9838 / 10353
◎樂山勝則職員監 行政のデジタル化に関する御質問中、システムにおける市の独自機能等についてお答えいたします。
初めに、国が示す標準仕様書にない現行システムへのカスタマイズや外付けした簡易システム等で実現した機能については、分野を問わず多くの業務で実装してございまして、これらが標準化後に実現できない場合には、帯広市の独自制度の運用や業務の効率性、正確性の維持が困難になることが想定されるものと認識してございます。
次に、デジタル化によって市民が利用できるようになった機能でございますが、最近の取組みとしましては、母子健康手帳アプリの導入や住民票等証明書交付のオンライン化のほか、保育ICTシステムや中学生を対象にしたこころの健康観察アプリの導入、公共施設における障害者手帳等のスマートフォンアプリ対応などが上げられるところでございます。
次に、デジタル機器が苦手な市民への支援状況、対応でございますが、例えば戸籍住民課の窓口では、らくらく窓口証明書交付サービスの使い方が分からない方に対しては、必要に応じまして窓口職員が操作のサポートを行っているところでございます。
また、令和3年度から毎年スマートフォン教室を開催しまして、デジタルの活用による様々なメリットを体感いただく機会を提供することにも取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#9839 / 10353
◎樂山勝則職員監 行政のデジタル化に関する御質問中、システムにおける市の独自機能等についてお答えいたします。
初めに、国が示す標準仕様書にない現行システムへのカスタマイズや外付けした簡易システム等で実現した機能については、分野を問わず多くの業務で実装してございまして、これらが標準化後に実現できない場合には、帯広市の独自制度の運用や業務の効率性、正確性の維持が困難になることが想定されるものと認識してございます。
次に、デジタル化によって市民が利用できるようになった機能でございますが、最近の取組みとしましては、母子健康手帳アプリの導入や住民票等証明書交付のオンライン化のほか、保育ICTシステムや中学生を対象にしたこころの健康観察アプリの導入、公共施設における障害者手帳等のスマートフォンアプリ対応などが上げられるところでございます。
次に、デジタル機器が苦手な市民への支援状況、対応でございますが、例えば戸籍住民課の窓口では、らくらく窓口証明書交付サービスの使い方が分からない方に対しては、必要に応じまして窓口職員が操作のサポートを行っているところでございます。
また、令和3年度から毎年スマートフォン教室を開催しまして、デジタルの活用による様々なメリットを体感いただく機会を提供することにも取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#9840 / 10353
◎樂山勝則職員監 行政のデジタル化に関する御質問中、システムにおける市の独自機能等についてお答えいたします。
初めに、国が示す標準仕様書にない現行システムへのカスタマイズや外付けした簡易システム等で実現した機能については、分野を問わず多くの業務で実装してございまして、これらが標準化後に実現できない場合には、帯広市の独自制度の運用や業務の効率性、正確性の維持が困難になることが想定されるものと認識してございます。
次に、デジタル化によって市民が利用できるようになった機能でございますが、最近の取組みとしましては、母子健康手帳アプリの導入や住民票等証明書交付のオンライン化のほか、保育ICTシステムや中学生を対象にしたこころの健康観察アプリの導入、公共施設における障害者手帳等のスマートフォンアプリ対応などが上げられるところでございます。
次に、デジタル機器が苦手な市民への支援状況、対応でございますが、例えば戸籍住民課の窓口では、らくらく窓口証明書交付サービスの使い方が分からない方に対しては、必要に応じまして窓口職員が操作のサポートを行っているところでございます。
また、令和3年度から毎年スマートフォン教室を開催しまして、デジタルの活用による様々なメリットを体感いただく機会を提供することにも取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#9841 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 毎年実施してございますいじめの問題に関わる調査におきまして、自死予防教育の一環といたしまして、SOSの出し方に関する教育を全校で実施していると把握しているところでございます。これは、子供が不安や悩みを抱え、命の危機に直面したとき、誰にどのように助けを求めればよいか、具体的かつ実践的な方法を学んでいるものでございます。
具体的には、子供が不安や悩みがあるときには、一人で抱え込まないで、家族や友達、先生やスクールカウンセラーなどに助けを求める実践的な方法の中で具体的な相談窓口を把握したり、元気がない友達がいたら積極的に声をかけて信頼できる大人につなげたり、友人の感情を受け止め理解しようとする方法を学んだりするなど、具体的な行動につなげることができるよう取組みを行っているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#9842 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 毎年実施してございますいじめの問題に関わる調査におきまして、自死予防教育の一環といたしまして、SOSの出し方に関する教育を全校で実施していると把握しているところでございます。これは、子供が不安や悩みを抱え、命の危機に直面したとき、誰にどのように助けを求めればよいか、具体的かつ実践的な方法を学んでいるものでございます。
具体的には、子供が不安や悩みがあるときには、一人で抱え込まないで、家族や友達、先生やスクールカウンセラーなどに助けを求める実践的な方法の中で具体的な相談窓口を把握したり、元気がない友達がいたら積極的に声をかけて信頼できる大人につなげたり、友人の感情を受け止め理解しようとする方法を学んだりするなど、具体的な行動につなげることができるよう取組みを行っているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#9843 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 毎年実施してございますいじめの問題に関わる調査におきまして、自死予防教育の一環といたしまして、SOSの出し方に関する教育を全校で実施していると把握しているところでございます。これは、子供が不安や悩みを抱え、命の危機に直面したとき、誰にどのように助けを求めればよいか、具体的かつ実践的な方法を学んでいるものでございます。
具体的には、子供が不安や悩みがあるときには、一人で抱え込まないで、家族や友達、先生やスクールカウンセラーなどに助けを求める実践的な方法の中で具体的な相談窓口を把握したり、元気がない友達がいたら積極的に声をかけて信頼できる大人につなげたり、友人の感情を受け止め理解しようとする方法を学んだりするなど、具体的な行動につなげることができるよう取組みを行っているところでございます。
以上でございます。
上野庸介委員#9844 / 10353
◆5番(上野庸介委員) いつも財源の話になるわけですけど、例えばじゃあ補助金や交付金を活用していくという考え方もあると思うんです。国や北海道では、猛暑対策として、公共施設をクーリングシェルターに位置づけて整備費への交付金支援が講じられていると聞いています。帯広市として国の交付金などを活用したエアコン整備の検討状況について伺います。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9845 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 滞納者に対しましては、納入相談の機会を確保するため、給水停止予告書、給水停止通知書、給水停止最終通知書のほか、電話や訪問、ショートメールを利用した督励を継続的に行いまして、納入相談を通して世帯の生活状況を把握してきてございます。
その一方で、納入相談につながらず、給水停止の執行に至るような状況の滞納世帯につきましては、生活状況の把握が困難な状況となってございます。
以上でございます。
上野庸介委員#9846 / 10353
◆5番(上野庸介委員) いつも財源の話になるわけですけど、例えばじゃあ補助金や交付金を活用していくという考え方もあると思うんです。国や北海道では、猛暑対策として、公共施設をクーリングシェルターに位置づけて整備費への交付金支援が講じられていると聞いています。帯広市として国の交付金などを活用したエアコン整備の検討状況について伺います。
柴山英介市民活動課長#9847 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 国、道などの交付金、補助金の関係でございますが、避難所などにつきましては、エアコン整備に係る交付金などがあると聞いておりますが、福祉センターを対象にしたエアコン整備に係る交付金はないものと捉えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#9848 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
大平亮介委員#9849 / 10353
◆11番(大平亮介委員) そこで、お聞きしたいんですけども、令和6年度からこの包括委託、窓口の委託が始まって、概要については先ほど4番委員さんからもございましたので、私は、この包括委託の実施によって、言い方を考えなければいけないですけども、市の直営との対応がどう変わっているのか、あるいは弱くなっているところはないのかという視点でお聞きしたいんです。納入相談により生活状況を把握していく中で、こういった生活に困窮し、支払いが難しい方に対しては納入誓約書というのを書くことになってるんですけども、それでも厳しい場合は書けないケースというのもあると思うんです。上下水道お客様センターの窓口でこの生活困窮者の方のSOSを適切にキャッチをして、福祉部門とのつなぎ役ということが重要になってくるわけでありますけども、そのあたりの実績、この1年間やってみてどうだったのかということをお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#9850 / 10353
◆11番(大平亮介委員) そこで、お聞きしたいんですけども、令和6年度からこの包括委託、窓口の委託が始まって、概要については先ほど4番委員さんからもございましたので、私は、この包括委託の実施によって、言い方を考えなければいけないですけども、市の直営との対応がどう変わっているのか、あるいは弱くなっているところはないのかという視点でお聞きしたいんです。納入相談により生活状況を把握していく中で、こういった生活に困窮し、支払いが難しい方に対しては納入誓約書というのを書くことになってるんですけども、それでも厳しい場合は書けないケースというのもあると思うんです。上下水道お客様センターの窓口でこの生活困窮者の方のSOSを適切にキャッチをして、福祉部門とのつなぎ役ということが重要になってくるわけでありますけども、そのあたりの実績、この1年間やってみてどうだったのかということをお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#9851 / 10353
◆11番(大平亮介委員) そこで、お聞きしたいんですけども、令和6年度からこの包括委託、窓口の委託が始まって、概要については先ほど4番委員さんからもございましたので、私は、この包括委託の実施によって、言い方を考えなければいけないですけども、市の直営との対応がどう変わっているのか、あるいは弱くなっているところはないのかという視点でお聞きしたいんです。納入相談により生活状況を把握していく中で、こういった生活に困窮し、支払いが難しい方に対しては納入誓約書というのを書くことになってるんですけども、それでも厳しい場合は書けないケースというのもあると思うんです。上下水道お客様センターの窓口でこの生活困窮者の方のSOSを適切にキャッチをして、福祉部門とのつなぎ役ということが重要になってくるわけでありますけども、そのあたりの実績、この1年間やってみてどうだったのかということをお伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#9852 / 10353
○楢山直義副議長 大橋貴都市環境部参事。
楢山直義副議長#9853 / 10353
○楢山直義副議長 大橋貴都市環境部参事。
楢山直義副議長#9854 / 10353
○楢山直義副議長 大橋貴都市環境部参事。
柴山英介市民活動課長#9855 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 国、道などの交付金、補助金の関係でございますが、避難所などにつきましては、エアコン整備に係る交付金などがあると聞いておりますが、福祉センターを対象にしたエアコン整備に係る交付金はないものと捉えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#9856 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9857 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9858 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 上下水道お客様センターにおきましては、市の直営時と同様、納入相談において生活状況をお伺いをしていく中で、生活に困窮し、計画的な支払いが困難であり、福祉部門との連携が必要な人に対しましては、市と連携しながら給付や貸付金などの各種支援制度や福祉部門、税、料などの担当部署への案内を行ってきてございます。
案内した人が実際に福祉部門等で相談を行ったかどうかという部分につきまして全て把握しているわけではございませんけれども、これまでに日常の生活や仕事について悩みを抱えている人に対し、帯広市自立相談支援センターふらっとを御案内をしまして、相談につながった事例はございます。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#9859 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市ゼロカーボン推進計画の進捗などについてお答えいたします。
帯広市では、温室効果ガス排出量の削減に向け、市民等を対象といたしました補助制度による省エネ機器や環境に配慮した住宅の普及促進などに取り組んできました。そのほか、ゼロカーボン啓発チラシの配布や出前環境教室の開催、環境交流会などのイベントを通じた市民や企業への啓発事業を行ってまいりました。
ゼロカーボン推進計画では、取組みの進捗を図る参考といたしまして、進捗評価項目を設定しております。令和6年度は、10項目中、8項目が計画の方向性を達成しているものの、令和5年度の温室効果ガス排出量は約135万トンとなり、基準年であります平成25年度と比べまして約33万トンの減、進捗率は41%となっており、令和12年度の目標達成に向けてさらなる取組みの推進が必要であると考えております。
次に、一般廃棄物の排出量についてお答えいたします。
家庭系の廃棄物は、令和4年度4万130トン、令和5年度3万8,993トン、令和6年度3万7,391トン、事業系廃棄物は、令和4年度1万3,659トン、令和5年度1万3,308トン、令和6年度は1万2,993トンとなってございます。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#9860 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市ゼロカーボン推進計画の進捗などについてお答えいたします。
帯広市では、温室効果ガス排出量の削減に向け、市民等を対象といたしました補助制度による省エネ機器や環境に配慮した住宅の普及促進などに取り組んできました。そのほか、ゼロカーボン啓発チラシの配布や出前環境教室の開催、環境交流会などのイベントを通じた市民や企業への啓発事業を行ってまいりました。
ゼロカーボン推進計画では、取組みの進捗を図る参考といたしまして、進捗評価項目を設定しております。令和6年度は、10項目中、8項目が計画の方向性を達成しているものの、令和5年度の温室効果ガス排出量は約135万トンとなり、基準年であります平成25年度と比べまして約33万トンの減、進捗率は41%となっており、令和12年度の目標達成に向けてさらなる取組みの推進が必要であると考えております。
次に、一般廃棄物の排出量についてお答えいたします。
家庭系の廃棄物は、令和4年度4万130トン、令和5年度3万8,993トン、令和6年度3万7,391トン、事業系廃棄物は、令和4年度1万3,659トン、令和5年度1万3,308トン、令和6年度は1万2,993トンとなってございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9861 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 上下水道お客様センターにおきましては、市の直営時と同様、納入相談において生活状況をお伺いをしていく中で、生活に困窮し、計画的な支払いが困難であり、福祉部門との連携が必要な人に対しましては、市と連携しながら給付や貸付金などの各種支援制度や福祉部門、税、料などの担当部署への案内を行ってきてございます。
案内した人が実際に福祉部門等で相談を行ったかどうかという部分につきまして全て把握しているわけではございませんけれども、これまでに日常の生活や仕事について悩みを抱えている人に対し、帯広市自立相談支援センターふらっとを御案内をしまして、相談につながった事例はございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9862 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 上下水道お客様センターにおきましては、市の直営時と同様、納入相談において生活状況をお伺いをしていく中で、生活に困窮し、計画的な支払いが困難であり、福祉部門との連携が必要な人に対しましては、市と連携しながら給付や貸付金などの各種支援制度や福祉部門、税、料などの担当部署への案内を行ってきてございます。
案内した人が実際に福祉部門等で相談を行ったかどうかという部分につきまして全て把握しているわけではございませんけれども、これまでに日常の生活や仕事について悩みを抱えている人に対し、帯広市自立相談支援センターふらっとを御案内をしまして、相談につながった事例はございます。
以上でございます。
木幡裕之議員#9863 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) この学びが浸透することに御期待をいたします。
次に、自死の予防対策として、子供が相談しやすい体制をつくることが大切と思いますが、教育現場である学校における相談体制についてお伺いいたします。
上野庸介委員#9864 / 10353
◆5番(上野庸介委員) 確かに、避難所ではないけども、地域の人たちが、何かあったときに一番安心してすぐ駆け込めるところというのは福祉センターなんじゃないですか。だから、指定避難所ではないということなのかもしれませんが、国や道の補助金活用はできないということでした。ならば、違う財源を探さなきゃいけないと思いますが、公共施設マネジメント基金というものが昨年出来上がって、公共施設の維持管理のために使われていると思ってます。この出来上がってからここまでの間に、福祉関係で公共施設マネジメント基金が財源となって行われた事業はあるのかないのか、お伺いします。
上野庸介委員#9865 / 10353
◆5番(上野庸介委員) 確かに、避難所ではないけども、地域の人たちが、何かあったときに一番安心してすぐ駆け込めるところというのは福祉センターなんじゃないですか。だから、指定避難所ではないということなのかもしれませんが、国や道の補助金活用はできないということでした。ならば、違う財源を探さなきゃいけないと思いますが、公共施設マネジメント基金というものが昨年出来上がって、公共施設の維持管理のために使われていると思ってます。この出来上がってからここまでの間に、福祉関係で公共施設マネジメント基金が財源となって行われた事業はあるのかないのか、お伺いします。
大橋貴都市環境部参事#9866 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 帯広市ゼロカーボン推進計画の進捗などについてお答えいたします。
帯広市では、温室効果ガス排出量の削減に向け、市民等を対象といたしました補助制度による省エネ機器や環境に配慮した住宅の普及促進などに取り組んできました。そのほか、ゼロカーボン啓発チラシの配布や出前環境教室の開催、環境交流会などのイベントを通じた市民や企業への啓発事業を行ってまいりました。
ゼロカーボン推進計画では、取組みの進捗を図る参考といたしまして、進捗評価項目を設定しております。令和6年度は、10項目中、8項目が計画の方向性を達成しているものの、令和5年度の温室効果ガス排出量は約135万トンとなり、基準年であります平成25年度と比べまして約33万トンの減、進捗率は41%となっており、令和12年度の目標達成に向けてさらなる取組みの推進が必要であると考えております。
次に、一般廃棄物の排出量についてお答えいたします。
家庭系の廃棄物は、令和4年度4万130トン、令和5年度3万8,993トン、令和6年度3万7,391トン、事業系廃棄物は、令和4年度1万3,659トン、令和5年度1万3,308トン、令和6年度は1万2,993トンとなってございます。
以上でございます。
木幡裕之議員#9867 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) この学びが浸透することに御期待をいたします。
次に、自死の予防対策として、子供が相談しやすい体制をつくることが大切と思いますが、教育現場である学校における相談体制についてお伺いいたします。
木幡裕之議員#9868 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) この学びが浸透することに御期待をいたします。
次に、自死の予防対策として、子供が相談しやすい体制をつくることが大切と思いますが、教育現場である学校における相談体制についてお伺いいたします。
大平亮介委員#9869 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 相談につながった事例もあるということなんですけども、この窓口が変わったことによって、いろんなキャッチの仕方だとか、例えば市の直営であれば、そういった技能だとかスキルだとかっていって学んでいる方も多いと思うんです。福祉的な視点で見るということはあると思うんですけども、今回委託に変わったことによってどうなのかということなんです。というよりも、実際に市民の方から御相談を受けた中で、窓口に行って、その方も滞納をしておって、なかなか生活が厳しいというか、生活困窮されている方だったんです。だけども、支払わなきゃいけないということで、お財布の中身のお金全部そこで納めて、もう一文なしになってしまって、どうしようもなくて御連絡があったというふうな事例もありました。それはその方がどこまでしゃべったのか分からないですけども、実はそういった方が窓口にもいらしてるというのが実態だと思うんです。であれば、この上下水道お客様センターの開設後も市の直営と同様の納入相談を行って、市民のSOSを拾えるようにしていくということなんだけども、市からこのセンターの引継ぎは、マニュアルですとか、そういったスキルの部分で、どういうような引継ぎが行われてきて、その結果、業務が適正に行われてきておるのかと、そのあたりの認識をお伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#9870 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
楢山直義副議長#9871 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
楢山直義副議長#9872 / 10353
○楢山直義副議長 小林伸行農政部長。
柴山英介市民活動課長#9873 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 本基金、公共施設等整備保全基金ということで、本市の公共施設等の整備、保全等に要する経費に充てるということで、市民福祉部の所管施設でお答えいたしますが、経費に充てているものはあります。昨年度ですが、保健福祉センター温水ボイラー更新工事をはじめといたしまして、合わせて1,977万5,000円ほど基金からの繰入れをしてございます。また、今年度につきましては、現時点での見込みとなりますが、グリーンプラザの修繕、あと改修をはじめといたしまして2,613万3,000円を基金から繰り入れる見込みということでございます。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#9874 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 本基金、公共施設等整備保全基金ということで、本市の公共施設等の整備、保全等に要する経費に充てるということで、市民福祉部の所管施設でお答えいたしますが、経費に充てているものはあります。昨年度ですが、保健福祉センター温水ボイラー更新工事をはじめといたしまして、合わせて1,977万5,000円ほど基金からの繰入れをしてございます。また、今年度につきましては、現時点での見込みとなりますが、グリーンプラザの修繕、あと改修をはじめといたしまして2,613万3,000円を基金から繰り入れる見込みということでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#9875 / 10353
○楢山直義副議長 小林伸行農政部長。
楢山直義副議長#9876 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
大平亮介委員#9877 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 相談につながった事例もあるということなんですけども、この窓口が変わったことによって、いろんなキャッチの仕方だとか、例えば市の直営であれば、そういった技能だとかスキルだとかっていって学んでいる方も多いと思うんです。福祉的な視点で見るということはあると思うんですけども、今回委託に変わったことによってどうなのかということなんです。というよりも、実際に市民の方から御相談を受けた中で、窓口に行って、その方も滞納をしておって、なかなか生活が厳しいというか、生活困窮されている方だったんです。だけども、支払わなきゃいけないということで、お財布の中身のお金全部そこで納めて、もう一文なしになってしまって、どうしようもなくて御連絡があったというふうな事例もありました。それはその方がどこまでしゃべったのか分からないですけども、実はそういった方が窓口にもいらしてるというのが実態だと思うんです。であれば、この上下水道お客様センターの開設後も市の直営と同様の納入相談を行って、市民のSOSを拾えるようにしていくということなんだけども、市からこのセンターの引継ぎは、マニュアルですとか、そういったスキルの部分で、どういうような引継ぎが行われてきて、その結果、業務が適正に行われてきておるのかと、そのあたりの認識をお伺いしたいと思います。
大平亮介委員#9878 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 相談につながった事例もあるということなんですけども、この窓口が変わったことによって、いろんなキャッチの仕方だとか、例えば市の直営であれば、そういった技能だとかスキルだとかっていって学んでいる方も多いと思うんです。福祉的な視点で見るということはあると思うんですけども、今回委託に変わったことによってどうなのかということなんです。というよりも、実際に市民の方から御相談を受けた中で、窓口に行って、その方も滞納をしておって、なかなか生活が厳しいというか、生活困窮されている方だったんです。だけども、支払わなきゃいけないということで、お財布の中身のお金全部そこで納めて、もう一文なしになってしまって、どうしようもなくて御連絡があったというふうな事例もありました。それはその方がどこまでしゃべったのか分からないですけども、実はそういった方が窓口にもいらしてるというのが実態だと思うんです。であれば、この上下水道お客様センターの開設後も市の直営と同様の納入相談を行って、市民のSOSを拾えるようにしていくということなんだけども、市からこのセンターの引継ぎは、マニュアルですとか、そういったスキルの部分で、どういうような引継ぎが行われてきて、その結果、業務が適正に行われてきておるのかと、そのあたりの認識をお伺いしたいと思います。
楢山直義副議長#9879 / 10353
○楢山直義副議長 小林伸行農政部長。
黒島俊一学校教育部参事#9880 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 市内小・中学校では、こころの教室相談員や家庭訪問相談員、またスクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラーなどが適宜教育相談を実施しておりまして、また保護者に対しましても相談体制の周知を含め、いつでも相談できる体制を構築しているところでございます。
なお、令和5年度におきます相談件数のうち、心身の健康、保健に関する相談が2,056件、不登校に関わる相談が1,171件、友人関係に関わる相談が463件となってございまして、心の悩みが一番多いことから、今後も子供の心に寄り添う丁寧な相談が重要であると認識しているところでございます。
以上でございます。
小林伸行農政部長#9881 / 10353
◎小林伸行農政部長 御質問中、農業への影響についてお答えいたします。
まず、畑作物ですが、小麦では、生育・収穫作業とも例年より早く進みましたが、地域によっては、実の成熟が不十分な細麦が多く見られ、歩留りの低下が懸念されております。
また、バレイショも生育は早かったものの、少雨による小玉傾向のほか、その後のまとまった降雨による2次成長により規格外品が多くなるなど、品質の低下や収量の減少が見られているところです。
次に、酪農・畜産では、様々な対応が取られたところではありますが、一部で暑熱ストレスによる受胎率の低下や採餌量の減少に伴う乳量の減少や増体率の低下などの影響が見られたと伺っております。
以上です。
小林伸行農政部長#9882 / 10353
◎小林伸行農政部長 御質問中、農業への影響についてお答えいたします。
まず、畑作物ですが、小麦では、生育・収穫作業とも例年より早く進みましたが、地域によっては、実の成熟が不十分な細麦が多く見られ、歩留りの低下が懸念されております。
また、バレイショも生育は早かったものの、少雨による小玉傾向のほか、その後のまとまった降雨による2次成長により規格外品が多くなるなど、品質の低下や収量の減少が見られているところです。
次に、酪農・畜産では、様々な対応が取られたところではありますが、一部で暑熱ストレスによる受胎率の低下や採餌量の減少に伴う乳量の減少や増体率の低下などの影響が見られたと伺っております。
以上です。
上野庸介委員#9883 / 10353
◆5番(上野庸介委員) 基金を福祉の分野であろうとも公共施設マネジメント基金は使えるということ分かりました。公マネの議論をしているときに、妙に保全だとかそういうものを強調されるなというようなことはずっと感じてたんだけども、今の公共施設を維持すること、維持というか、例えばこれ整理していくわけですよね、公共施設マネジメント計画に基づいて、例えば床面積だとかそうしたものをどんどんどんどん整理していく、要は縮小していくということになると思うんだけども、その一環が福祉センターかもしれない。今のものを小さくしていって、そこの建物の機能は同じということであれば、これは今よりも住民にとってのサービスは低下しませんかという話なんです。つまり、縮小していくにしても、新しい付加価値のようなものをつけていかないと、住民のサービスというのは間違いなく、だって一つの福祉センターがなくなることによって、新しく利用できる福祉センターが遠くなる人が出てくるわけですよね。この人にとっては、住民サービスは低下なんですよ、結局。公共施設マネジメント、そりゃお金かかるの分かるけども、今の形を維持していくというだけでは、やっぱりある住民にとっては質の低下になっていってしまう。だからこそ、新しい公共施設の役割というものを考えたときに、具体的な例の一つとしてエアコンというのを取り上げたわけです。したがって、せっかく福祉センターの見直し計画というものを令和11年度末まで第1弾はじっくり時間をかけてやるのであれば、そうした住民の声をちゃんと反映させて計画を立ててほしいということが1つ。
もう一つは、最後に意見ですけども、このエアコンの話をするときに、あっちがついてないからとか、あそこがついてないからとかという話が必ず出てくる。例えば、鉄南コミセンにはついてないからどこにもつけられないとか、この間、僕たちの自民党が利用したのは帯広の森です。帯広の森コミュニティセンターで会議をさせていただいたときに、エアコン当然ないんです。地域から来ている方から、音更にはついてるぞとか言われるんですけど。なぜないか、一斉につけることなんかできないはず、財源的に。必ずどこかがちゃんとつけて、それであとはこういう計画でエアコンはつけていきますということを示すことができれば、住民の皆さん、市民の皆さんって納得すると思うんですよ。だって、今回だって、小学校、中学校一遍につけたわけじゃないじゃないですか。今四中かな、あそこを今工事今年やってたと思うけども、そういうめどさえきっちり示していけば、そんなに市役所が恐れているような状況にはならないと思います。本当は暑い7月にこの質問をしたかったんですけど、だんだん涼しくなってきたんで、なくてもいいのかなと思われるかもしれないけども、来年に向けて、エアコンの設置というものは、かなり真剣に考えていかなければいけないものなんじゃないかなと申し上げて、今日のところは終わります。
小林伸行農政部長#9884 / 10353
◎小林伸行農政部長 御質問中、農業への影響についてお答えいたします。
まず、畑作物ですが、小麦では、生育・収穫作業とも例年より早く進みましたが、地域によっては、実の成熟が不十分な細麦が多く見られ、歩留りの低下が懸念されております。
また、バレイショも生育は早かったものの、少雨による小玉傾向のほか、その後のまとまった降雨による2次成長により規格外品が多くなるなど、品質の低下や収量の減少が見られているところです。
次に、酪農・畜産では、様々な対応が取られたところではありますが、一部で暑熱ストレスによる受胎率の低下や採餌量の減少に伴う乳量の減少や増体率の低下などの影響が見られたと伺っております。
以上です。
黒島俊一学校教育部参事#9885 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 市内小・中学校では、こころの教室相談員や家庭訪問相談員、またスクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラーなどが適宜教育相談を実施しておりまして、また保護者に対しましても相談体制の周知を含め、いつでも相談できる体制を構築しているところでございます。
なお、令和5年度におきます相談件数のうち、心身の健康、保健に関する相談が2,056件、不登校に関わる相談が1,171件、友人関係に関わる相談が463件となってございまして、心の悩みが一番多いことから、今後も子供の心に寄り添う丁寧な相談が重要であると認識しているところでございます。
以上でございます。
上野庸介委員#9886 / 10353
◆5番(上野庸介委員) 基金を福祉の分野であろうとも公共施設マネジメント基金は使えるということ分かりました。公マネの議論をしているときに、妙に保全だとかそういうものを強調されるなというようなことはずっと感じてたんだけども、今の公共施設を維持すること、維持というか、例えばこれ整理していくわけですよね、公共施設マネジメント計画に基づいて、例えば床面積だとかそうしたものをどんどんどんどん整理していく、要は縮小していくということになると思うんだけども、その一環が福祉センターかもしれない。今のものを小さくしていって、そこの建物の機能は同じということであれば、これは今よりも住民にとってのサービスは低下しませんかという話なんです。つまり、縮小していくにしても、新しい付加価値のようなものをつけていかないと、住民のサービスというのは間違いなく、だって一つの福祉センターがなくなることによって、新しく利用できる福祉センターが遠くなる人が出てくるわけですよね。この人にとっては、住民サービスは低下なんですよ、結局。公共施設マネジメント、そりゃお金かかるの分かるけども、今の形を維持していくというだけでは、やっぱりある住民にとっては質の低下になっていってしまう。だからこそ、新しい公共施設の役割というものを考えたときに、具体的な例の一つとしてエアコンというのを取り上げたわけです。したがって、せっかく福祉センターの見直し計画というものを令和11年度末まで第1弾はじっくり時間をかけてやるのであれば、そうした住民の声をちゃんと反映させて計画を立ててほしいということが1つ。
もう一つは、最後に意見ですけども、このエアコンの話をするときに、あっちがついてないからとか、あそこがついてないからとかという話が必ず出てくる。例えば、鉄南コミセンにはついてないからどこにもつけられないとか、この間、僕たちの自民党が利用したのは帯広の森です。帯広の森コミュニティセンターで会議をさせていただいたときに、エアコン当然ないんです。地域から来ている方から、音更にはついてるぞとか言われるんですけど。なぜないか、一斉につけることなんかできないはず、財源的に。必ずどこかがちゃんとつけて、それであとはこういう計画でエアコンはつけていきますということを示すことができれば、住民の皆さん、市民の皆さんって納得すると思うんですよ。だって、今回だって、小学校、中学校一遍につけたわけじゃないじゃないですか。今四中かな、あそこを今工事今年やってたと思うけども、そういうめどさえきっちり示していけば、そんなに市役所が恐れているような状況にはならないと思います。本当は暑い7月にこの質問をしたかったんですけど、だんだん涼しくなってきたんで、なくてもいいのかなと思われるかもしれないけども、来年に向けて、エアコンの設置というものは、かなり真剣に考えていかなければいけないものなんじゃないかなと申し上げて、今日のところは終わります。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9887 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 市の直営時も、上下水道お客さまセンターの開設以降も、市民のSOSを拾っていくということについては非常に重要であるということで認識をしてございます。
この包括委託の実施に当たりましては、業務品質の確保を図るために、業務フローや業務マニュアルを活用しながら、納入相談時における滞納者への対応等について業務の引継ぎをしっかりと行ってきてございます。そして、包括委託の開始以降につきましては、受託者との定例会議ですとか、そういった業務報告等によりまして、毎月や年度末にモニタリングというものを行ってございまして、その中で生活に困窮している人に対する納入相談について適切に行われているかどうかといったところを確認してきてございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9888 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 市の直営時も、上下水道お客さまセンターの開設以降も、市民のSOSを拾っていくということについては非常に重要であるということで認識をしてございます。
この包括委託の実施に当たりましては、業務品質の確保を図るために、業務フローや業務マニュアルを活用しながら、納入相談時における滞納者への対応等について業務の引継ぎをしっかりと行ってきてございます。そして、包括委託の開始以降につきましては、受託者との定例会議ですとか、そういった業務報告等によりまして、毎月や年度末にモニタリングというものを行ってございまして、その中で生活に困窮している人に対する納入相談について適切に行われているかどうかといったところを確認してきてございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#9889 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 市内小・中学校では、こころの教室相談員や家庭訪問相談員、またスクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラーなどが適宜教育相談を実施しておりまして、また保護者に対しましても相談体制の周知を含め、いつでも相談できる体制を構築しているところでございます。
なお、令和5年度におきます相談件数のうち、心身の健康、保健に関する相談が2,056件、不登校に関わる相談が1,171件、友人関係に関わる相談が463件となってございまして、心の悩みが一番多いことから、今後も子供の心に寄り添う丁寧な相談が重要であると認識しているところでございます。
以上でございます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9890 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 市の直営時も、上下水道お客さまセンターの開設以降も、市民のSOSを拾っていくということについては非常に重要であるということで認識をしてございます。
この包括委託の実施に当たりましては、業務品質の確保を図るために、業務フローや業務マニュアルを活用しながら、納入相談時における滞納者への対応等について業務の引継ぎをしっかりと行ってきてございます。そして、包括委託の開始以降につきましては、受託者との定例会議ですとか、そういった業務報告等によりまして、毎月や年度末にモニタリングというものを行ってございまして、その中で生活に困窮している人に対する納入相談について適切に行われているかどうかといったところを確認してきてございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#9891 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9892 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9893 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
大平亮介委員長#9894 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
大平亮介委員長#9895 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
大平亮介委員#9896 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 先ほど業務フローだとか業務のマニュアルというところについてお話をいただいたと思うんですけども、少し課題だなと思っているのが、業務フロー、業務マニュアルの中で、どういった方を生活困窮者としてキャッチをして実態的に窓口につなぐのかというところで、少し弱さがあるのか。というのも、この納入誓約書を結べるというのはまだいいんですけども、それでも駄目な場合は、たしか調査票を一緒に作って、どこまで支払いできるのかって考える仕組みがあると思うんです。ただ、それを行うのにも、書面見てみたら、結構複雑であったりだとか、一緒に進める部分でも難しいところはあると思うんです。ですから、そういった煩雑さもあって、本来であればそういった確認をしなきゃいけない、あるいはそれを書いて、本当に生活が困窮しているのかどうかというところを見なきゃいけないんだけども、煩雑性があるために、じゃ、納入誓約で出すわということもあるということも起き得るんじゃないかなと思ってるんです。ですから、このマニュアルですとかフローの部分は、もう少し窓口の方が対応するときに、あれはたしか文書でばって書いておったんですけども、フローとしてちゃんと作って、こういう収入の状況はどうかとか、見たときにアセスメントできるような仕組みをつくっていただきたいということが一つなんです。これは実例から感じることなんです。確かにその生活困窮、窓口に来る方はいろんな話をされるんですけど、核心的なことはなかなか言えないというところもありますから、そういったところも含めたフローチャート、業務マニュアルというのもぜひ検討、変えていただきたいなと思っています。
実態についてももう少し聞くんですが、物価高騰が続く中で生活に困窮して、上下水道の料金を払うことができずに滞納額がどんどん増えてきている方もいらっしゃるんじゃないかと。そこで、令和6年度の滞納額の最高額と滞納世帯に対する分納誓約の件数について、実態をまずお伺いします。
大平亮介委員#9897 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 先ほど業務フローだとか業務のマニュアルというところについてお話をいただいたと思うんですけども、少し課題だなと思っているのが、業務フロー、業務マニュアルの中で、どういった方を生活困窮者としてキャッチをして実態的に窓口につなぐのかというところで、少し弱さがあるのか。というのも、この納入誓約書を結べるというのはまだいいんですけども、それでも駄目な場合は、たしか調査票を一緒に作って、どこまで支払いできるのかって考える仕組みがあると思うんです。ただ、それを行うのにも、書面見てみたら、結構複雑であったりだとか、一緒に進める部分でも難しいところはあると思うんです。ですから、そういった煩雑さもあって、本来であればそういった確認をしなきゃいけない、あるいはそれを書いて、本当に生活が困窮しているのかどうかというところを見なきゃいけないんだけども、煩雑性があるために、じゃ、納入誓約で出すわということもあるということも起き得るんじゃないかなと思ってるんです。ですから、このマニュアルですとかフローの部分は、もう少し窓口の方が対応するときに、あれはたしか文書でばって書いておったんですけども、フローとしてちゃんと作って、こういう収入の状況はどうかとか、見たときにアセスメントできるような仕組みをつくっていただきたいということが一つなんです。これは実例から感じることなんです。確かにその生活困窮、窓口に来る方はいろんな話をされるんですけど、核心的なことはなかなか言えないというところもありますから、そういったところも含めたフローチャート、業務マニュアルというのもぜひ検討、変えていただきたいなと思っています。
実態についてももう少し聞くんですが、物価高騰が続く中で生活に困窮して、上下水道の料金を払うことができずに滞納額がどんどん増えてきている方もいらっしゃるんじゃないかと。そこで、令和6年度の滞納額の最高額と滞納世帯に対する分納誓約の件数について、実態をまずお伺いします。
大平亮介委員#9898 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 先ほど業務フローだとか業務のマニュアルというところについてお話をいただいたと思うんですけども、少し課題だなと思っているのが、業務フロー、業務マニュアルの中で、どういった方を生活困窮者としてキャッチをして実態的に窓口につなぐのかというところで、少し弱さがあるのか。というのも、この納入誓約書を結べるというのはまだいいんですけども、それでも駄目な場合は、たしか調査票を一緒に作って、どこまで支払いできるのかって考える仕組みがあると思うんです。ただ、それを行うのにも、書面見てみたら、結構複雑であったりだとか、一緒に進める部分でも難しいところはあると思うんです。ですから、そういった煩雑さもあって、本来であればそういった確認をしなきゃいけない、あるいはそれを書いて、本当に生活が困窮しているのかどうかというところを見なきゃいけないんだけども、煩雑性があるために、じゃ、納入誓約で出すわということもあるということも起き得るんじゃないかなと思ってるんです。ですから、このマニュアルですとかフローの部分は、もう少し窓口の方が対応するときに、あれはたしか文書でばって書いておったんですけども、フローとしてちゃんと作って、こういう収入の状況はどうかとか、見たときにアセスメントできるような仕組みをつくっていただきたいということが一つなんです。これは実例から感じることなんです。確かにその生活困窮、窓口に来る方はいろんな話をされるんですけど、核心的なことはなかなか言えないというところもありますから、そういったところも含めたフローチャート、業務マニュアルというのもぜひ検討、変えていただきたいなと思っています。
実態についてももう少し聞くんですが、物価高騰が続く中で生活に困窮して、上下水道の料金を払うことができずに滞納額がどんどん増えてきている方もいらっしゃるんじゃないかと。そこで、令和6年度の滞納額の最高額と滞納世帯に対する分納誓約の件数について、実態をまずお伺いします。
楢山直義副議長#9899 / 10353
○楢山直義副議長 播磨議員。
楢山直義副議長#9900 / 10353
○楢山直義副議長 播磨議員。
楢山直義副議長#9901 / 10353
○楢山直義副議長 播磨議員。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9902 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 令和6年度末現在での滞納の最高額につきましては、個人事業主の方になりますけれども、113万65円となってございます。
また、令和6年度の納入誓約書の受理件数でございますけれども、こちらは399件となってございます。
以上でございます。
木幡裕之議員#9903 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 相談体制が整ってきていることは分かりました。
様々な要因がありますが、子供たちの自死と関連する中で、いじめの問題があると考えます。平成23年に発生した中学生のいじめ自殺事件を契機に、いじめ防止対策推進法が成立し、基本方針等を策定することが義務化されています。教育現場である学校では、学校いじめ防止基本方針を策定することが義務づけられておりますが、本市の状況についてお伺いいたします。
木幡裕之議員#9904 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 相談体制が整ってきていることは分かりました。
様々な要因がありますが、子供たちの自死と関連する中で、いじめの問題があると考えます。平成23年に発生した中学生のいじめ自殺事件を契機に、いじめ防止対策推進法が成立し、基本方針等を策定することが義務化されています。教育現場である学校では、学校いじめ防止基本方針を策定することが義務づけられておりますが、本市の状況についてお伺いいたします。
木幡裕之議員#9905 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 相談体制が整ってきていることは分かりました。
様々な要因がありますが、子供たちの自死と関連する中で、いじめの問題があると考えます。平成23年に発生した中学生のいじめ自殺事件を契機に、いじめ防止対策推進法が成立し、基本方針等を策定することが義務化されています。教育現場である学校では、学校いじめ防止基本方針を策定することが義務づけられておりますが、本市の状況についてお伺いいたします。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9906 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 令和6年度末現在での滞納の最高額につきましては、個人事業主の方になりますけれども、113万65円となってございます。
また、令和6年度の納入誓約書の受理件数でございますけれども、こちらは399件となってございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#9907 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 市民協働ということで、1点のみですが、伺ってまいりたいと思います。
「Mottoおび広がるプロジェクト」、市民活動支援制度について伺います。
もっプロという愛称を得てからかなり時間がたっていると思いますが、まず制度の変遷について伺いたいと思います。
菊地ルツ委員#9908 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 市民協働ということで、1点のみですが、伺ってまいりたいと思います。
「Mottoおび広がるプロジェクト」、市民活動支援制度について伺います。
もっプロという愛称を得てからかなり時間がたっていると思いますが、まず制度の変遷について伺いたいと思います。
播磨和宏議員#9909 / 10353
◆16番(播磨和宏議員) それでは、2回目の質問に入っていきたいと思います。
まず、行政のデジタル化についてから質問を続けていきます。
技術が進んでいく中で、今まで利用していたシステムまたは手段というのが、より洗練されたものに変わっていくということは、これはもちろん否定されるものではなくて、むしろやっぱりそのことによって暮らしの水準というのが引き上がっていくものであれば、やはり積極的に取り入れていくものだと思っています。例えば、先ほどもお話ししましたが、ファクスで送っていたものというものがメールになれば、鮮明な文書やデータというのが届けられるようになります。
さらに、郵送の往復で時間がかかっていたものというものも僅かな時間でやり取りができるようになっていくなど、本当に変わっていくことでよくなっていくものというのは、やはり挙げていくと切りがないものですけれども、今進んでいるデジタル化というのは、特に時間の短縮というところでは、際立った影響を与えているのではないかなと感じています。パソコンをはじめデジタルを活用している職場では、ワードだとかエクセルという一般的な文書作成ソフトだとかのシステムソフトだけではなく、会計また財務、人事管理など様々な専用システムというのが稼働をしています。場合によっては、その企業だけで使われているシステムであったりだとか、既にもう現行のパソコンでは動かない、そういったソフトをどうしても使い続けていると、そういうような場合もあります。もしそういうふうに稼働していたものが壊れてしまった場合は、もう入手することができませんので、最新環境に移行を行わなければならないと。そういった場合に今まで使っていたところが、一番移行困難な事態に陥るということもあります。
また、更新後のシステムを使う人の新しい環境への習熟というのも時間をかけていく必要があると思います。
帯広市の自治体システムの中にも、答弁にもありました市独自制度の管理運用に関わるそういう独自機能があるということです。ただ今後進んでいく現行システムへのカスタマイズ、また外付けしたような簡易システムが、標準化後に実現できない場合、こういう場合は、独自制度の運用、また業務の効率化、正確性の維持が困難になるのが想定されるということでした。
しかし、制度自体は、システムが変わるからなくなるというものではありませんので、どのように対応していこうとしているのか、まずお伺いをしたいと思います。
そして、そうやって蓄積された情報・データだとかは、今までの仕組みの中では、もちろん共有しているものもあれば、独自制度であればもちろんそれぞれ自治体がデータとしては持っている。独自で管理しているデータもあると思います。
しかし、国が進めていく標準化システムでは、該当システム、標準化に当たるシステムのデータ自体を自治体が管理するのではなくて、ガバメントクラウドという形で、集約管理する形に切り替わるというのも聞いています。このクラウドという言葉に関しては、かなりもう今一般的に耳にするものがあるかと思いますが、具体的には住所のように目に見えて存在する場所、例えば市役所の3階にある部屋にありますよ、そういうような形で場所を示すという言葉ではなく、インターネットでつながることのできるどこかにある場所と、そういうことを示す言葉になっていて、今までであれば物理的に、例えばパソコンにデータが入っていれば、そのパソコンを持ち歩かなければ見えなかったものというのが、インターネットさえつながれば、どこからでも見ることができるという便利な場所にはなっています。ただし、どこにあるか分かりませんので、もしインターネットがつながらなくなったときに探しに行ってつなげるということは、まず不可能なものにもなってます。さらに、市役所の1階を通ったりすると、最近はちょっと見かけないですけれども、たまにシステム障害だとかで、今マイナンバー関係の手続ができませんということだとか、そういうことが起きたりというのも見かけてますし、報道でもそういうことが起きて、1日そういう手続が取れなかったということもやっぱり起きておりますので、やはり応急回線などがない限りは、やっぱり何も見えなくなってしまうと、手続も何もできなくなるというデメリットも存在をしています。
今後は、ガバメントクラウドの使用料だとかも含めて、今までなかったような費用も生じてくるかと思いますが、情報システム標準化後の運用経費、いわゆる毎年かかってくるようなランニングコストはどの程度になるのか、お伺いいたします。
市民が便利さを感じることができるデジタル化という面で、幾つか今使えるもの、利用できるものも答弁いただきました。
基本的には、デジタル端末、特にそれぞれの方がお持ちのスマホだか、施設だとかにあるタブレットを用いて利用するものになっているかと思います。
また、中には、マイナンバーカードでの個人認証が必要なものの場合もあれば、しなくてもいいものというものもあります。それぞれの特徴に応じた形で利用できるようになっています。今のところは、アナログで今までできていたものをデジタルでもできるようにすると、そういう形になっていて、インストールしたり、アプリを入れたり、また利用登録というのを行えば、ふだん一番手元にある端末で、同じようにサービスだとか制度の利用ができると。複数の手帳だとかがあっても、1台で管理ができるようになるということでは、確かに便利なものになってきています。
こういった取組みが進む中で、市民にとって、今市が進めていくデジタル化というのは何をもたらすのでしょうか、認識をお伺いいたします。
そして、この間、先ほどあったように取り組んできている各種アプリなどで、市が関わって運用しているものに関しては、更新また保守もしていく中では、市民からも機能に関しての要望だとか意見だとかも出てきているものがあるのではないかと思います。
また、利用しての感想も含めてですが、この取組みに対しての市民からの寄せられている声、市に届いている声はどのようなものがあるのか、お伺いします。
そして、便利になる一方で、やっぱりどうしても苦手な方というのも一定数存在もしています。デジタルというのは、何もかにもやっぱり便利な、100%パーフェクトなものではありません。特に今普及している機器また端末の特徴というのは、基本的に指でタッチするタッチパネル式というのが多数であって、例を挙げると、ガラケーに長い間親しんできた慣れてる人にとっては、どうしてもボタンを押す、押し込むということで反応することに慣れているので、タッチという操作自体も、タッチで反応するという感覚が、なかなかつかみづらいと、苦手だという声も聞くこともありますし、またスーパーのセルフレジとかもタッチパネルになってますので、苦手でできるだけ人のいるレジに行くと、そういう人の話も聞いています。私の近隣のディスカウントストアのところでは、時間帯によっては有人レジがなくなって、セルフレジのレジカートだけになるという時間もありまして、そういう時間帯は、有人レジが動いているときよりも行列になっているときがあります。やはりデジタル化が進む中でできること、またできなくなることも起こり得るんじゃないかなと思います。その内容についても、市の考える範囲でお伺いをしたいと思います。
そして、市役所でそういうサポートのある中で市民が利用ができるサービスの中で、認証システムもありますし、住民票の証明書の交付のオンライン化、市役所じゃなくてもどこでもできますけれども、そういうサービスが今オンライン化、デジタル化の中であります。
一方で、現在も多く利用されている本庁舎以外での戸籍住民課の分室での住民票などの発行状況は、どのように変化していっているのでしょうか。戸籍や住民票などの諸証明に関する3年間の交付件数について、全体の件数とそのうちコミセン分室における件数をお伺いをいたしたいと思います。
そして、コミセン分室に関しては、七、八年ほど前から廃止の方向性というのが示されたことがありました。もし廃止された場合は、川西及び大正支所を除いて、本庁舎以外での交付ができなくなります。開庁時間以外は、オンライン交付に頼ることになります。このように直接窓口で手続を受けることのできる手段が減ること、いわゆるアナログの手法が縮小することによる影響についてもお伺いをしたいと思います。
続いて、環境対策についてお伺いをします。
家庭系と事業系それぞれの3年間の排出量の推移についてお伺いをいたしました。
全体的には減少傾向にある、家庭系のほうでいくと、1割まではいかないですけど、そこに近いぐらいの減少幅にもなっていますし、事業系も若干の減少で、家庭ほどの減少ではないですが、減少しているという動きがありました。これは新型コロナウイルスのときは、いわゆる巣籠もり需要ということで、家庭系が増えたり、逆に事業系が減るというような動きがありましたけれども、全体的に減っていくという流れは、人の動きが日常化していく中で、流れとしては元の感じに戻ったのかなと思います。
この間、ごみに関しては、収集時の組成分析ということで、特に燃えるごみで、どんなものが出されているのかという分析の結果から、ごみ減量への取組みというのを様々議論の中で扱ってきました。特に燃えるごみの中で一番多くの割合を占める生ごみをどうしていくかというところに関しては、コンポストだとか資源化、堆肥化というところでも話もしてきたところです。生ごみの堆肥化に関しては、十勝管内では鹿追町が、やはり先進的に取り組んでいて、町内の生ごみの堆肥化だけではなくて、食品工場での残渣も取り入れたりしながら、処理をしています。
また、昨年度は、隣の幕別町で、生ごみの堆肥化に踏み出すという議会でのそういった答弁もございました。やはりゼロカーボン宣言、これをきっかけに、いかに燃やすごみを減らしていくのか、これがそういうための取組みという動きが、十勝管内やはり各地で動き始めているというのが今の状況です。現時点で士幌・上士幌・広尾・大樹を除く管内15自治体が、くりりんセンターへの搬入を行っていますが、新中間処理施設が運用を開始したタイミングでは、この4つの町も含めて19市町村全てが1か所にごみを搬入するということになる中で、今こういう町村の動きですが、生ごみは本来であれば搬入されるはずのごみを自前で処理していこうという、こういう事例もある中で、帯広市としては、管内各地の自治体のごみを減らしていく取組み、生ごみの堆肥化を目指すという動きを把握しているのか、お伺いをいたします。
家庭系ごみは、事業系とは違って、資源ごみをはじめとして、帯広の場合、かなり細分化されて分別がされています。そして燃やすごみ、そして埋立ごみの減量というのが、この間図られてきていますが、やはりさらに減らしていく取組みというのが、必要ではないかと思います。
十勝管内の人口のほぼ半数を占める帯広市の取組みが、十勝全体のごみ減量の先導となり得るかと思いますが、生ごみ資源化の動きが進む中で、市の取組みと考えについて、生ごみ資源化についてお伺いをいたします。
また、そういったごみ減量の動きが広がっていく場合、広域ごみ処理の施設の運営経費というのを搬入自治体が量に基づいて案分をして、今分担金として払っていますが、今後こういう形で減っていった場合の、ごみの総量自体も減りますし、自治体ごとの搬入量も減っていくという場合の分担金への影響ですが、構成市町村の負担分の影響がどういう形で生じるのかも併せてお伺いします。
そして、ごみを大きく分けて、家庭系そして事業系という形で2種類ありますが、帯広のごみ排出量削減の目標達成には、やはり事業系ごみの削減というのも必要な取組みではないかなと思っています。特にフードバレーとかちとして、食を地域の顔に据え、とかちマルシェのように食を売りにした大規模イベントを行っている帯広として、食の関わるイベントでのごみ減量というのも重要な取組みではないかと思います。
以前、委員会でも質疑したことがありますが、今、全国的には特に大きなイベント、例えば京都の祇園祭、また札幌大通公園で行われる食のイベントの関係で、使い捨ての容器からリユースに変えると、買物というか、いろいろ出店で買うときに、払ったお金のうち、容器を返すと100円だとかが返ってくると、そういうような形の取組みというのは、全国的に、特に大きなイベントでは広がっています。帯広の食のイベントにおけるごみ減量の取組みについてお伺いをします。
ゼロカーボンに関しての部分で行きますが、今年の酷暑、先ほども様々数値の中で、過去最高という更新が立て続きました。この気温は、やっぱり夏だけではなくて、去年の冬から見ても平均よりも高い状態というのがずっと続いてきています。
さらに、既に報道されている長期予報の中では、少なくとも11月までは、平均よりも高い気温が続くという報道もされています。このままやっぱり気温が高いまま続くと、これが土台となって、来年の夏、またさらに上がっていくんじゃないかということを私は危惧をしています。やっぱりこの影響が、農政部のほうからも答弁いただきましたが、農作物をはじめ、本来寒冷地仕様であった作物だとかにも影響として、目に見えて今現れているんじゃないかなと思います。電源スイッチを押すように排出量が激減して、今すぐ温室効果ガスが均衡状態にもしなったとしても、これまで排出されたものが、ゆっくり影響を及ぼして、気温上昇のピークを迎えるのが10年から20年後、だから、今出したものが、10年から20年後に影響を及ぼしていくと、このように推計もされています。ですので、下がっていくめどが立つにしても、もし本当にそのとおりにがくんと減っても、10年、20年は上がり続けていくと。そこからやっと下がっていく、こういう10年、20年先まで影響が続くと考えると、やっぱりこの環境下で生きていくための対応というのを速やかに取っていく必要が今求められているかと思います。
ただし、農作物に関しては、これまで帯広の環境また土壌に合わせて、何世代も時間をかけて作り上げてきたものだと思いますので、簡単に暑いからといって、転換していくことは難しいかと思います。ですので、例えば形の不良による規格外であれば、許容範囲を広げて理解していくことなどが必要になってくるのかなと、先日の視察のときも感じたところです。
帯広市の温室効果ガスの排出量削減については、2030年度の目標に対して進捗が今41%だということが答弁にありました。目標達成のためには、本当にさらなる取組みの推進が必要であるとのことですが、今後どのように取組みを進めていく考えなのか、お伺いいたします。
市民生活という部分でいくと、学校での熱中症対策というところでは、先ほど工藤議員からも質疑がありました。夏休みが延びた中で、今年8月は、昨年ほどではありませんでしたが、それでもやっぱり暑さを感じる、そういう状況の下で、やっぱり家庭で過ごさざるを得ないという児童・生徒もいたと思います。そうなれば、まだまだ家庭へのエアコン設置というのが進んでいっていないという状況の下で、過ごす時間の長い住居の断熱対策というのが、重要になってくるかと思います。エアコンもどんなに安いものでも、設置工事費を含めると、場所によっては10万円を超えるような工事費にもなってきます。住宅自体を断熱の改修をしていくとなると、もっと費用負担というのは生じてくることになりますけれども、やはり最近の暑さというのは、本当に命に関わるような状況にもなってきています。そういう状況だからこそ、制度としてあるものを促進していくことが必要ではないかと思います。
住宅の断熱対策として、住まいの改修助成金制度が今ありますが、住宅の断熱化に対する省エネ化というのを明確に今示されています。過去3年の省エネ化に対する申請数、また利用実績についてお伺いをしたいと思います。
また、住宅という部分でいけば、帯広市が管理をする公営住宅、市営住宅のところでも何か対策が取れないかなと思っています。今年の夏は、玄関のドアを開けて、風通しよくしている方が結構いらっしゃいました。ただ、ある市営住宅にお住まいの方に話を聞くと、去年の秋に転居してきて、最初の夏を今過ごしていると。ただ網戸がなく、つけたくてもやっぱり数万円かかると。余裕がなくてつけられないんだということを話しされていました。なので、玄関だけ取りあえず開けて、場所は南西向きの窓なので、結構西日に近いものも入るんですが、その窓から入る日差しで暖まった空気を少しでも動かすために、入れ替わるようにということで玄関を開けて過ごしているということでした。特に市内の中でも、昭和の終わりから平成初期にかけて建てられたものというのが、建て替えもありましたが、多数を占めてきています。当時の気候・環境に対応している形で建てられていますので、こんなに暑くなることが想定されてない下でやっぱり建てられてきています。公営住宅の酷暑対策として、網戸の設置の考え方、この考えをお伺いをして、2回目の質問とさせていただきます。
播磨和宏議員#9910 / 10353
◆16番(播磨和宏議員) それでは、2回目の質問に入っていきたいと思います。
まず、行政のデジタル化についてから質問を続けていきます。
技術が進んでいく中で、今まで利用していたシステムまたは手段というのが、より洗練されたものに変わっていくということは、これはもちろん否定されるものではなくて、むしろやっぱりそのことによって暮らしの水準というのが引き上がっていくものであれば、やはり積極的に取り入れていくものだと思っています。例えば、先ほどもお話ししましたが、ファクスで送っていたものというものがメールになれば、鮮明な文書やデータというのが届けられるようになります。
さらに、郵送の往復で時間がかかっていたものというものも僅かな時間でやり取りができるようになっていくなど、本当に変わっていくことでよくなっていくものというのは、やはり挙げていくと切りがないものですけれども、今進んでいるデジタル化というのは、特に時間の短縮というところでは、際立った影響を与えているのではないかなと感じています。パソコンをはじめデジタルを活用している職場では、ワードだとかエクセルという一般的な文書作成ソフトだとかのシステムソフトだけではなく、会計また財務、人事管理など様々な専用システムというのが稼働をしています。場合によっては、その企業だけで使われているシステムであったりだとか、既にもう現行のパソコンでは動かない、そういったソフトをどうしても使い続けていると、そういうような場合もあります。もしそういうふうに稼働していたものが壊れてしまった場合は、もう入手することができませんので、最新環境に移行を行わなければならないと。そういった場合に今まで使っていたところが、一番移行困難な事態に陥るということもあります。
また、更新後のシステムを使う人の新しい環境への習熟というのも時間をかけていく必要があると思います。
帯広市の自治体システムの中にも、答弁にもありました市独自制度の管理運用に関わるそういう独自機能があるということです。ただ今後進んでいく現行システムへのカスタマイズ、また外付けしたような簡易システムが、標準化後に実現できない場合、こういう場合は、独自制度の運用、また業務の効率化、正確性の維持が困難になるのが想定されるということでした。
しかし、制度自体は、システムが変わるからなくなるというものではありませんので、どのように対応していこうとしているのか、まずお伺いをしたいと思います。
そして、そうやって蓄積された情報・データだとかは、今までの仕組みの中では、もちろん共有しているものもあれば、独自制度であればもちろんそれぞれ自治体がデータとしては持っている。独自で管理しているデータもあると思います。
しかし、国が進めていく標準化システムでは、該当システム、標準化に当たるシステムのデータ自体を自治体が管理するのではなくて、ガバメントクラウドという形で、集約管理する形に切り替わるというのも聞いています。このクラウドという言葉に関しては、かなりもう今一般的に耳にするものがあるかと思いますが、具体的には住所のように目に見えて存在する場所、例えば市役所の3階にある部屋にありますよ、そういうような形で場所を示すという言葉ではなく、インターネットでつながることのできるどこかにある場所と、そういうことを示す言葉になっていて、今までであれば物理的に、例えばパソコンにデータが入っていれば、そのパソコンを持ち歩かなければ見えなかったものというのが、インターネットさえつながれば、どこからでも見ることができるという便利な場所にはなっています。ただし、どこにあるか分かりませんので、もしインターネットがつながらなくなったときに探しに行ってつなげるということは、まず不可能なものにもなってます。さらに、市役所の1階を通ったりすると、最近はちょっと見かけないですけれども、たまにシステム障害だとかで、今マイナンバー関係の手続ができませんということだとか、そういうことが起きたりというのも見かけてますし、報道でもそういうことが起きて、1日そういう手続が取れなかったということもやっぱり起きておりますので、やはり応急回線などがない限りは、やっぱり何も見えなくなってしまうと、手続も何もできなくなるというデメリットも存在をしています。
今後は、ガバメントクラウドの使用料だとかも含めて、今までなかったような費用も生じてくるかと思いますが、情報システム標準化後の運用経費、いわゆる毎年かかってくるようなランニングコストはどの程度になるのか、お伺いいたします。
市民が便利さを感じることができるデジタル化という面で、幾つか今使えるもの、利用できるものも答弁いただきました。
基本的には、デジタル端末、特にそれぞれの方がお持ちのスマホだか、施設だとかにあるタブレットを用いて利用するものになっているかと思います。
また、中には、マイナンバーカードでの個人認証が必要なものの場合もあれば、しなくてもいいものというものもあります。それぞれの特徴に応じた形で利用できるようになっています。今のところは、アナログで今までできていたものをデジタルでもできるようにすると、そういう形になっていて、インストールしたり、アプリを入れたり、また利用登録というのを行えば、ふだん一番手元にある端末で、同じようにサービスだとか制度の利用ができると。複数の手帳だとかがあっても、1台で管理ができるようになるということでは、確かに便利なものになってきています。
こういった取組みが進む中で、市民にとって、今市が進めていくデジタル化というのは何をもたらすのでしょうか、認識をお伺いいたします。
そして、この間、先ほどあったように取り組んできている各種アプリなどで、市が関わって運用しているものに関しては、更新また保守もしていく中では、市民からも機能に関しての要望だとか意見だとかも出てきているものがあるのではないかと思います。
また、利用しての感想も含めてですが、この取組みに対しての市民からの寄せられている声、市に届いている声はどのようなものがあるのか、お伺いします。
そして、便利になる一方で、やっぱりどうしても苦手な方というのも一定数存在もしています。デジタルというのは、何もかにもやっぱり便利な、100%パーフェクトなものではありません。特に今普及している機器また端末の特徴というのは、基本的に指でタッチするタッチパネル式というのが多数であって、例を挙げると、ガラケーに長い間親しんできた慣れてる人にとっては、どうしてもボタンを押す、押し込むということで反応することに慣れているので、タッチという操作自体も、タッチで反応するという感覚が、なかなかつかみづらいと、苦手だという声も聞くこともありますし、またスーパーのセルフレジとかもタッチパネルになってますので、苦手でできるだけ人のいるレジに行くと、そういう人の話も聞いています。私の近隣のディスカウントストアのところでは、時間帯によっては有人レジがなくなって、セルフレジのレジカートだけになるという時間もありまして、そういう時間帯は、有人レジが動いているときよりも行列になっているときがあります。やはりデジタル化が進む中でできること、またできなくなることも起こり得るんじゃないかなと思います。その内容についても、市の考える範囲でお伺いをしたいと思います。
そして、市役所でそういうサポートのある中で市民が利用ができるサービスの中で、認証システムもありますし、住民票の証明書の交付のオンライン化、市役所じゃなくてもどこでもできますけれども、そういうサービスが今オンライン化、デジタル化の中であります。
一方で、現在も多く利用されている本庁舎以外での戸籍住民課の分室での住民票などの発行状況は、どのように変化していっているのでしょうか。戸籍や住民票などの諸証明に関する3年間の交付件数について、全体の件数とそのうちコミセン分室における件数をお伺いをいたしたいと思います。
そして、コミセン分室に関しては、七、八年ほど前から廃止の方向性というのが示されたことがありました。もし廃止された場合は、川西及び大正支所を除いて、本庁舎以外での交付ができなくなります。開庁時間以外は、オンライン交付に頼ることになります。このように直接窓口で手続を受けることのできる手段が減ること、いわゆるアナログの手法が縮小することによる影響についてもお伺いをしたいと思います。
続いて、環境対策についてお伺いをします。
家庭系と事業系それぞれの3年間の排出量の推移についてお伺いをいたしました。
全体的には減少傾向にある、家庭系のほうでいくと、1割まではいかないですけど、そこに近いぐらいの減少幅にもなっていますし、事業系も若干の減少で、家庭ほどの減少ではないですが、減少しているという動きがありました。これは新型コロナウイルスのときは、いわゆる巣籠もり需要ということで、家庭系が増えたり、逆に事業系が減るというような動きがありましたけれども、全体的に減っていくという流れは、人の動きが日常化していく中で、流れとしては元の感じに戻ったのかなと思います。
この間、ごみに関しては、収集時の組成分析ということで、特に燃えるごみで、どんなものが出されているのかという分析の結果から、ごみ減量への取組みというのを様々議論の中で扱ってきました。特に燃えるごみの中で一番多くの割合を占める生ごみをどうしていくかというところに関しては、コンポストだとか資源化、堆肥化というところでも話もしてきたところです。生ごみの堆肥化に関しては、十勝管内では鹿追町が、やはり先進的に取り組んでいて、町内の生ごみの堆肥化だけではなくて、食品工場での残渣も取り入れたりしながら、処理をしています。
また、昨年度は、隣の幕別町で、生ごみの堆肥化に踏み出すという議会でのそういった答弁もございました。やはりゼロカーボン宣言、これをきっかけに、いかに燃やすごみを減らしていくのか、これがそういうための取組みという動きが、十勝管内やはり各地で動き始めているというのが今の状況です。現時点で士幌・上士幌・広尾・大樹を除く管内15自治体が、くりりんセンターへの搬入を行っていますが、新中間処理施設が運用を開始したタイミングでは、この4つの町も含めて19市町村全てが1か所にごみを搬入するということになる中で、今こういう町村の動きですが、生ごみは本来であれば搬入されるはずのごみを自前で処理していこうという、こういう事例もある中で、帯広市としては、管内各地の自治体のごみを減らしていく取組み、生ごみの堆肥化を目指すという動きを把握しているのか、お伺いをいたします。
家庭系ごみは、事業系とは違って、資源ごみをはじめとして、帯広の場合、かなり細分化されて分別がされています。そして燃やすごみ、そして埋立ごみの減量というのが、この間図られてきていますが、やはりさらに減らしていく取組みというのが、必要ではないかと思います。
十勝管内の人口のほぼ半数を占める帯広市の取組みが、十勝全体のごみ減量の先導となり得るかと思いますが、生ごみ資源化の動きが進む中で、市の取組みと考えについて、生ごみ資源化についてお伺いをいたします。
また、そういったごみ減量の動きが広がっていく場合、広域ごみ処理の施設の運営経費というのを搬入自治体が量に基づいて案分をして、今分担金として払っていますが、今後こういう形で減っていった場合の、ごみの総量自体も減りますし、自治体ごとの搬入量も減っていくという場合の分担金への影響ですが、構成市町村の負担分の影響がどういう形で生じるのかも併せてお伺いします。
そして、ごみを大きく分けて、家庭系そして事業系という形で2種類ありますが、帯広のごみ排出量削減の目標達成には、やはり事業系ごみの削減というのも必要な取組みではないかなと思っています。特にフードバレーとかちとして、食を地域の顔に据え、とかちマルシェのように食を売りにした大規模イベントを行っている帯広として、食の関わるイベントでのごみ減量というのも重要な取組みではないかと思います。
以前、委員会でも質疑したことがありますが、今、全国的には特に大きなイベント、例えば京都の祇園祭、また札幌大通公園で行われる食のイベントの関係で、使い捨ての容器からリユースに変えると、買物というか、いろいろ出店で買うときに、払ったお金のうち、容器を返すと100円だとかが返ってくると、そういうような形の取組みというのは、全国的に、特に大きなイベントでは広がっています。帯広の食のイベントにおけるごみ減量の取組みについてお伺いをします。
ゼロカーボンに関しての部分で行きますが、今年の酷暑、先ほども様々数値の中で、過去最高という更新が立て続きました。この気温は、やっぱり夏だけではなくて、去年の冬から見ても平均よりも高い状態というのがずっと続いてきています。
さらに、既に報道されている長期予報の中では、少なくとも11月までは、平均よりも高い気温が続くという報道もされています。このままやっぱり気温が高いまま続くと、これが土台となって、来年の夏、またさらに上がっていくんじゃないかということを私は危惧をしています。やっぱりこの影響が、農政部のほうからも答弁いただきましたが、農作物をはじめ、本来寒冷地仕様であった作物だとかにも影響として、目に見えて今現れているんじゃないかなと思います。電源スイッチを押すように排出量が激減して、今すぐ温室効果ガスが均衡状態にもしなったとしても、これまで排出されたものが、ゆっくり影響を及ぼして、気温上昇のピークを迎えるのが10年から20年後、だから、今出したものが、10年から20年後に影響を及ぼしていくと、このように推計もされています。ですので、下がっていくめどが立つにしても、もし本当にそのとおりにがくんと減っても、10年、20年は上がり続けていくと。そこからやっと下がっていく、こういう10年、20年先まで影響が続くと考えると、やっぱりこの環境下で生きていくための対応というのを速やかに取っていく必要が今求められているかと思います。
ただし、農作物に関しては、これまで帯広の環境また土壌に合わせて、何世代も時間をかけて作り上げてきたものだと思いますので、簡単に暑いからといって、転換していくことは難しいかと思います。ですので、例えば形の不良による規格外であれば、許容範囲を広げて理解していくことなどが必要になってくるのかなと、先日の視察のときも感じたところです。
帯広市の温室効果ガスの排出量削減については、2030年度の目標に対して進捗が今41%だということが答弁にありました。目標達成のためには、本当にさらなる取組みの推進が必要であるとのことですが、今後どのように取組みを進めていく考えなのか、お伺いいたします。
市民生活という部分でいくと、学校での熱中症対策というところでは、先ほど工藤議員からも質疑がありました。夏休みが延びた中で、今年8月は、昨年ほどではありませんでしたが、それでもやっぱり暑さを感じる、そういう状況の下で、やっぱり家庭で過ごさざるを得ないという児童・生徒もいたと思います。そうなれば、まだまだ家庭へのエアコン設置というのが進んでいっていないという状況の下で、過ごす時間の長い住居の断熱対策というのが、重要になってくるかと思います。エアコンもどんなに安いものでも、設置工事費を含めると、場所によっては10万円を超えるような工事費にもなってきます。住宅自体を断熱の改修をしていくとなると、もっと費用負担というのは生じてくることになりますけれども、やはり最近の暑さというのは、本当に命に関わるような状況にもなってきています。そういう状況だからこそ、制度としてあるものを促進していくことが必要ではないかと思います。
住宅の断熱対策として、住まいの改修助成金制度が今ありますが、住宅の断熱化に対する省エネ化というのを明確に今示されています。過去3年の省エネ化に対する申請数、また利用実績についてお伺いをしたいと思います。
また、住宅という部分でいけば、帯広市が管理をする公営住宅、市営住宅のところでも何か対策が取れないかなと思っています。今年の夏は、玄関のドアを開けて、風通しよくしている方が結構いらっしゃいました。ただ、ある市営住宅にお住まいの方に話を聞くと、去年の秋に転居してきて、最初の夏を今過ごしていると。ただ網戸がなく、つけたくてもやっぱり数万円かかると。余裕がなくてつけられないんだということを話しされていました。なので、玄関だけ取りあえず開けて、場所は南西向きの窓なので、結構西日に近いものも入るんですが、その窓から入る日差しで暖まった空気を少しでも動かすために、入れ替わるようにということで玄関を開けて過ごしているということでした。特に市内の中でも、昭和の終わりから平成初期にかけて建てられたものというのが、建て替えもありましたが、多数を占めてきています。当時の気候・環境に対応している形で建てられていますので、こんなに暑くなることが想定されてない下でやっぱり建てられてきています。公営住宅の酷暑対策として、網戸の設置の考え方、この考えをお伺いをして、2回目の質問とさせていただきます。
播磨和宏議員#9911 / 10353
◆16番(播磨和宏議員) それでは、2回目の質問に入っていきたいと思います。
まず、行政のデジタル化についてから質問を続けていきます。
技術が進んでいく中で、今まで利用していたシステムまたは手段というのが、より洗練されたものに変わっていくということは、これはもちろん否定されるものではなくて、むしろやっぱりそのことによって暮らしの水準というのが引き上がっていくものであれば、やはり積極的に取り入れていくものだと思っています。例えば、先ほどもお話ししましたが、ファクスで送っていたものというものがメールになれば、鮮明な文書やデータというのが届けられるようになります。
さらに、郵送の往復で時間がかかっていたものというものも僅かな時間でやり取りができるようになっていくなど、本当に変わっていくことでよくなっていくものというのは、やはり挙げていくと切りがないものですけれども、今進んでいるデジタル化というのは、特に時間の短縮というところでは、際立った影響を与えているのではないかなと感じています。パソコンをはじめデジタルを活用している職場では、ワードだとかエクセルという一般的な文書作成ソフトだとかのシステムソフトだけではなく、会計また財務、人事管理など様々な専用システムというのが稼働をしています。場合によっては、その企業だけで使われているシステムであったりだとか、既にもう現行のパソコンでは動かない、そういったソフトをどうしても使い続けていると、そういうような場合もあります。もしそういうふうに稼働していたものが壊れてしまった場合は、もう入手することができませんので、最新環境に移行を行わなければならないと。そういった場合に今まで使っていたところが、一番移行困難な事態に陥るということもあります。
また、更新後のシステムを使う人の新しい環境への習熟というのも時間をかけていく必要があると思います。
帯広市の自治体システムの中にも、答弁にもありました市独自制度の管理運用に関わるそういう独自機能があるということです。ただ今後進んでいく現行システムへのカスタマイズ、また外付けしたような簡易システムが、標準化後に実現できない場合、こういう場合は、独自制度の運用、また業務の効率化、正確性の維持が困難になるのが想定されるということでした。
しかし、制度自体は、システムが変わるからなくなるというものではありませんので、どのように対応していこうとしているのか、まずお伺いをしたいと思います。
そして、そうやって蓄積された情報・データだとかは、今までの仕組みの中では、もちろん共有しているものもあれば、独自制度であればもちろんそれぞれ自治体がデータとしては持っている。独自で管理しているデータもあると思います。
しかし、国が進めていく標準化システムでは、該当システム、標準化に当たるシステムのデータ自体を自治体が管理するのではなくて、ガバメントクラウドという形で、集約管理する形に切り替わるというのも聞いています。このクラウドという言葉に関しては、かなりもう今一般的に耳にするものがあるかと思いますが、具体的には住所のように目に見えて存在する場所、例えば市役所の3階にある部屋にありますよ、そういうような形で場所を示すという言葉ではなく、インターネットでつながることのできるどこかにある場所と、そういうことを示す言葉になっていて、今までであれば物理的に、例えばパソコンにデータが入っていれば、そのパソコンを持ち歩かなければ見えなかったものというのが、インターネットさえつながれば、どこからでも見ることができるという便利な場所にはなっています。ただし、どこにあるか分かりませんので、もしインターネットがつながらなくなったときに探しに行ってつなげるということは、まず不可能なものにもなってます。さらに、市役所の1階を通ったりすると、最近はちょっと見かけないですけれども、たまにシステム障害だとかで、今マイナンバー関係の手続ができませんということだとか、そういうことが起きたりというのも見かけてますし、報道でもそういうことが起きて、1日そういう手続が取れなかったということもやっぱり起きておりますので、やはり応急回線などがない限りは、やっぱり何も見えなくなってしまうと、手続も何もできなくなるというデメリットも存在をしています。
今後は、ガバメントクラウドの使用料だとかも含めて、今までなかったような費用も生じてくるかと思いますが、情報システム標準化後の運用経費、いわゆる毎年かかってくるようなランニングコストはどの程度になるのか、お伺いいたします。
市民が便利さを感じることができるデジタル化という面で、幾つか今使えるもの、利用できるものも答弁いただきました。
基本的には、デジタル端末、特にそれぞれの方がお持ちのスマホだか、施設だとかにあるタブレットを用いて利用するものになっているかと思います。
また、中には、マイナンバーカードでの個人認証が必要なものの場合もあれば、しなくてもいいものというものもあります。それぞれの特徴に応じた形で利用できるようになっています。今のところは、アナログで今までできていたものをデジタルでもできるようにすると、そういう形になっていて、インストールしたり、アプリを入れたり、また利用登録というのを行えば、ふだん一番手元にある端末で、同じようにサービスだとか制度の利用ができると。複数の手帳だとかがあっても、1台で管理ができるようになるということでは、確かに便利なものになってきています。
こういった取組みが進む中で、市民にとって、今市が進めていくデジタル化というのは何をもたらすのでしょうか、認識をお伺いいたします。
そして、この間、先ほどあったように取り組んできている各種アプリなどで、市が関わって運用しているものに関しては、更新また保守もしていく中では、市民からも機能に関しての要望だとか意見だとかも出てきているものがあるのではないかと思います。
また、利用しての感想も含めてですが、この取組みに対しての市民からの寄せられている声、市に届いている声はどのようなものがあるのか、お伺いします。
そして、便利になる一方で、やっぱりどうしても苦手な方というのも一定数存在もしています。デジタルというのは、何もかにもやっぱり便利な、100%パーフェクトなものではありません。特に今普及している機器また端末の特徴というのは、基本的に指でタッチするタッチパネル式というのが多数であって、例を挙げると、ガラケーに長い間親しんできた慣れてる人にとっては、どうしてもボタンを押す、押し込むということで反応することに慣れているので、タッチという操作自体も、タッチで反応するという感覚が、なかなかつかみづらいと、苦手だという声も聞くこともありますし、またスーパーのセルフレジとかもタッチパネルになってますので、苦手でできるだけ人のいるレジに行くと、そういう人の話も聞いています。私の近隣のディスカウントストアのところでは、時間帯によっては有人レジがなくなって、セルフレジのレジカートだけになるという時間もありまして、そういう時間帯は、有人レジが動いているときよりも行列になっているときがあります。やはりデジタル化が進む中でできること、またできなくなることも起こり得るんじゃないかなと思います。その内容についても、市の考える範囲でお伺いをしたいと思います。
そして、市役所でそういうサポートのある中で市民が利用ができるサービスの中で、認証システムもありますし、住民票の証明書の交付のオンライン化、市役所じゃなくてもどこでもできますけれども、そういうサービスが今オンライン化、デジタル化の中であります。
一方で、現在も多く利用されている本庁舎以外での戸籍住民課の分室での住民票などの発行状況は、どのように変化していっているのでしょうか。戸籍や住民票などの諸証明に関する3年間の交付件数について、全体の件数とそのうちコミセン分室における件数をお伺いをいたしたいと思います。
そして、コミセン分室に関しては、七、八年ほど前から廃止の方向性というのが示されたことがありました。もし廃止された場合は、川西及び大正支所を除いて、本庁舎以外での交付ができなくなります。開庁時間以外は、オンライン交付に頼ることになります。このように直接窓口で手続を受けることのできる手段が減ること、いわゆるアナログの手法が縮小することによる影響についてもお伺いをしたいと思います。
続いて、環境対策についてお伺いをします。
家庭系と事業系それぞれの3年間の排出量の推移についてお伺いをいたしました。
全体的には減少傾向にある、家庭系のほうでいくと、1割まではいかないですけど、そこに近いぐらいの減少幅にもなっていますし、事業系も若干の減少で、家庭ほどの減少ではないですが、減少しているという動きがありました。これは新型コロナウイルスのときは、いわゆる巣籠もり需要ということで、家庭系が増えたり、逆に事業系が減るというような動きがありましたけれども、全体的に減っていくという流れは、人の動きが日常化していく中で、流れとしては元の感じに戻ったのかなと思います。
この間、ごみに関しては、収集時の組成分析ということで、特に燃えるごみで、どんなものが出されているのかという分析の結果から、ごみ減量への取組みというのを様々議論の中で扱ってきました。特に燃えるごみの中で一番多くの割合を占める生ごみをどうしていくかというところに関しては、コンポストだとか資源化、堆肥化というところでも話もしてきたところです。生ごみの堆肥化に関しては、十勝管内では鹿追町が、やはり先進的に取り組んでいて、町内の生ごみの堆肥化だけではなくて、食品工場での残渣も取り入れたりしながら、処理をしています。
また、昨年度は、隣の幕別町で、生ごみの堆肥化に踏み出すという議会でのそういった答弁もございました。やはりゼロカーボン宣言、これをきっかけに、いかに燃やすごみを減らしていくのか、これがそういうための取組みという動きが、十勝管内やはり各地で動き始めているというのが今の状況です。現時点で士幌・上士幌・広尾・大樹を除く管内15自治体が、くりりんセンターへの搬入を行っていますが、新中間処理施設が運用を開始したタイミングでは、この4つの町も含めて19市町村全てが1か所にごみを搬入するということになる中で、今こういう町村の動きですが、生ごみは本来であれば搬入されるはずのごみを自前で処理していこうという、こういう事例もある中で、帯広市としては、管内各地の自治体のごみを減らしていく取組み、生ごみの堆肥化を目指すという動きを把握しているのか、お伺いをいたします。
家庭系ごみは、事業系とは違って、資源ごみをはじめとして、帯広の場合、かなり細分化されて分別がされています。そして燃やすごみ、そして埋立ごみの減量というのが、この間図られてきていますが、やはりさらに減らしていく取組みというのが、必要ではないかと思います。
十勝管内の人口のほぼ半数を占める帯広市の取組みが、十勝全体のごみ減量の先導となり得るかと思いますが、生ごみ資源化の動きが進む中で、市の取組みと考えについて、生ごみ資源化についてお伺いをいたします。
また、そういったごみ減量の動きが広がっていく場合、広域ごみ処理の施設の運営経費というのを搬入自治体が量に基づいて案分をして、今分担金として払っていますが、今後こういう形で減っていった場合の、ごみの総量自体も減りますし、自治体ごとの搬入量も減っていくという場合の分担金への影響ですが、構成市町村の負担分の影響がどういう形で生じるのかも併せてお伺いします。
そして、ごみを大きく分けて、家庭系そして事業系という形で2種類ありますが、帯広のごみ排出量削減の目標達成には、やはり事業系ごみの削減というのも必要な取組みではないかなと思っています。特にフードバレーとかちとして、食を地域の顔に据え、とかちマルシェのように食を売りにした大規模イベントを行っている帯広として、食の関わるイベントでのごみ減量というのも重要な取組みではないかと思います。
以前、委員会でも質疑したことがありますが、今、全国的には特に大きなイベント、例えば京都の祇園祭、また札幌大通公園で行われる食のイベントの関係で、使い捨ての容器からリユースに変えると、買物というか、いろいろ出店で買うときに、払ったお金のうち、容器を返すと100円だとかが返ってくると、そういうような形の取組みというのは、全国的に、特に大きなイベントでは広がっています。帯広の食のイベントにおけるごみ減量の取組みについてお伺いをします。
ゼロカーボンに関しての部分で行きますが、今年の酷暑、先ほども様々数値の中で、過去最高という更新が立て続きました。この気温は、やっぱり夏だけではなくて、去年の冬から見ても平均よりも高い状態というのがずっと続いてきています。
さらに、既に報道されている長期予報の中では、少なくとも11月までは、平均よりも高い気温が続くという報道もされています。このままやっぱり気温が高いまま続くと、これが土台となって、来年の夏、またさらに上がっていくんじゃないかということを私は危惧をしています。やっぱりこの影響が、農政部のほうからも答弁いただきましたが、農作物をはじめ、本来寒冷地仕様であった作物だとかにも影響として、目に見えて今現れているんじゃないかなと思います。電源スイッチを押すように排出量が激減して、今すぐ温室効果ガスが均衡状態にもしなったとしても、これまで排出されたものが、ゆっくり影響を及ぼして、気温上昇のピークを迎えるのが10年から20年後、だから、今出したものが、10年から20年後に影響を及ぼしていくと、このように推計もされています。ですので、下がっていくめどが立つにしても、もし本当にそのとおりにがくんと減っても、10年、20年は上がり続けていくと。そこからやっと下がっていく、こういう10年、20年先まで影響が続くと考えると、やっぱりこの環境下で生きていくための対応というのを速やかに取っていく必要が今求められているかと思います。
ただし、農作物に関しては、これまで帯広の環境また土壌に合わせて、何世代も時間をかけて作り上げてきたものだと思いますので、簡単に暑いからといって、転換していくことは難しいかと思います。ですので、例えば形の不良による規格外であれば、許容範囲を広げて理解していくことなどが必要になってくるのかなと、先日の視察のときも感じたところです。
帯広市の温室効果ガスの排出量削減については、2030年度の目標に対して進捗が今41%だということが答弁にありました。目標達成のためには、本当にさらなる取組みの推進が必要であるとのことですが、今後どのように取組みを進めていく考えなのか、お伺いいたします。
市民生活という部分でいくと、学校での熱中症対策というところでは、先ほど工藤議員からも質疑がありました。夏休みが延びた中で、今年8月は、昨年ほどではありませんでしたが、それでもやっぱり暑さを感じる、そういう状況の下で、やっぱり家庭で過ごさざるを得ないという児童・生徒もいたと思います。そうなれば、まだまだ家庭へのエアコン設置というのが進んでいっていないという状況の下で、過ごす時間の長い住居の断熱対策というのが、重要になってくるかと思います。エアコンもどんなに安いものでも、設置工事費を含めると、場所によっては10万円を超えるような工事費にもなってきます。住宅自体を断熱の改修をしていくとなると、もっと費用負担というのは生じてくることになりますけれども、やはり最近の暑さというのは、本当に命に関わるような状況にもなってきています。そういう状況だからこそ、制度としてあるものを促進していくことが必要ではないかと思います。
住宅の断熱対策として、住まいの改修助成金制度が今ありますが、住宅の断熱化に対する省エネ化というのを明確に今示されています。過去3年の省エネ化に対する申請数、また利用実績についてお伺いをしたいと思います。
また、住宅という部分でいけば、帯広市が管理をする公営住宅、市営住宅のところでも何か対策が取れないかなと思っています。今年の夏は、玄関のドアを開けて、風通しよくしている方が結構いらっしゃいました。ただ、ある市営住宅にお住まいの方に話を聞くと、去年の秋に転居してきて、最初の夏を今過ごしていると。ただ網戸がなく、つけたくてもやっぱり数万円かかると。余裕がなくてつけられないんだということを話しされていました。なので、玄関だけ取りあえず開けて、場所は南西向きの窓なので、結構西日に近いものも入るんですが、その窓から入る日差しで暖まった空気を少しでも動かすために、入れ替わるようにということで玄関を開けて過ごしているということでした。特に市内の中でも、昭和の終わりから平成初期にかけて建てられたものというのが、建て替えもありましたが、多数を占めてきています。当時の気候・環境に対応している形で建てられていますので、こんなに暑くなることが想定されてない下でやっぱり建てられてきています。公営住宅の酷暑対策として、網戸の設置の考え方、この考えをお伺いをして、2回目の質問とさせていただきます。
内藤真也上下水道部総務課主幹#9912 / 10353
◎内藤真也上下水道部総務課主幹 令和6年度末現在での滞納の最高額につきましては、個人事業主の方になりますけれども、113万65円となってございます。
また、令和6年度の納入誓約書の受理件数でございますけれども、こちらは399件となってございます。
以上でございます。
大平亮介委員#9913 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 400近い方の誓約書を受理してるということなんですけども、もう一つ重要なのが、物価高騰対策として、この間帯広市では踏み込んで、水道料金の基本料金の免除というのを行っておって、非常に市民の方からも好評であると思うんです。もう一歩進めるとしたら、今この支払いができないような方々も多くいらっしゃると、より恒常的な所得が厳しい方に対しての福祉減免、こういった制度も必要になってきてるのではないかと思うわけですけども、そのあたり、現状も踏まえて、いかがでしょうか。
高田敦史市民活動課長補佐#9914 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 「Mottoおび広がるプロジェクト」についてでございますが、本事業につきましては、平成17年の市民協働推進検討委員会によりまして、市民協働を推進していくためには、市民の関心の高い協働モデル事業の実施が必要であり、そのためには事業推進に向けた支援制度が必要との考え方が示されたことを受け、翌平成18年度から実施しているものでございます。まちづくりに関する提案をより多く募るために、令和3年にスタートアップ部門を創設するなど、応募しやすい内容に見直しを行ったところでありまして、これによって、応募数につきましては、コロナ禍の影響もあった令和3年度は前年同数ではあったものの、令和4年度には増加したというところでございます。
以上でございます。
高田敦史市民活動課長補佐#9915 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 「Mottoおび広がるプロジェクト」についてでございますが、本事業につきましては、平成17年の市民協働推進検討委員会によりまして、市民協働を推進していくためには、市民の関心の高い協働モデル事業の実施が必要であり、そのためには事業推進に向けた支援制度が必要との考え方が示されたことを受け、翌平成18年度から実施しているものでございます。まちづくりに関する提案をより多く募るために、令和3年にスタートアップ部門を創設するなど、応募しやすい内容に見直しを行ったところでありまして、これによって、応募数につきましては、コロナ禍の影響もあった令和3年度は前年同数ではあったものの、令和4年度には増加したというところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#9916 / 10353
○楢山直義副議長 樂山総務部職員監。
楢山直義副議長#9917 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
楢山直義副議長#9918 / 10353
○楢山直義副議長 樂山総務部職員監。
楢山直義副議長#9919 / 10353
○楢山直義副議長 樂山総務部職員監。
楢山直義副議長#9920 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
楢山直義副議長#9921 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
大平亮介委員#9922 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 400近い方の誓約書を受理してるということなんですけども、もう一つ重要なのが、物価高騰対策として、この間帯広市では踏み込んで、水道料金の基本料金の免除というのを行っておって、非常に市民の方からも好評であると思うんです。もう一歩進めるとしたら、今この支払いができないような方々も多くいらっしゃると、より恒常的な所得が厳しい方に対しての福祉減免、こういった制度も必要になってきてるのではないかと思うわけですけども、そのあたり、現状も踏まえて、いかがでしょうか。
大平亮介委員#9923 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 400近い方の誓約書を受理してるということなんですけども、もう一つ重要なのが、物価高騰対策として、この間帯広市では踏み込んで、水道料金の基本料金の免除というのを行っておって、非常に市民の方からも好評であると思うんです。もう一歩進めるとしたら、今この支払いができないような方々も多くいらっしゃると、より恒常的な所得が厳しい方に対しての福祉減免、こういった制度も必要になってきてるのではないかと思うわけですけども、そのあたり、現状も踏まえて、いかがでしょうか。
黒島俊一学校教育部参事#9924 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 本市の小・中学校におきましては、全校で学校いじめ防止基本方針が作成されておりまして、各学校のホームページにも掲載されてございます。また、教育委員会では、学校に対しまして学校いじめ防止基本方針の内容につきまして毎年精査し、改定するよう指導してきているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#9925 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 本市の小・中学校におきましては、全校で学校いじめ防止基本方針が作成されておりまして、各学校のホームページにも掲載されてございます。また、教育委員会では、学校に対しまして学校いじめ防止基本方針の内容につきまして毎年精査し、改定するよう指導してきているところでございます。
以上でございます。
澤口智邦経営室長#9926 / 10353
◎澤口智邦経営室長 上下水道料金等の福祉減免制度の導入につきましては、上下水道事業というものが地方公営企業として使用水量などに応じて使用者にお支払いいただく料金収入などによって運営しなければならないという独立採算制となってございます。こういったことから、上下水道料金を財源といたしまして減免することは、受益者負担の原則ですとか、公平性の観点から、実施することは難しいと考えているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#9927 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。これまでの採択された団体、それがその活動内容についての一覧がホームページにありますけれども、それをたどっていくと、今も非常に活動を活発になさっている、市民に密接した活動をなさっている団体が多いなと思いますし、このスタートアップというか、活動を始めたばっかりだとか、財源を確保することが難しいんだという、運営どうやってやっていけばいいんだろうというような方たちの確かにこれは支えの一つになっていると思いますし、ここで1年か2年ほっとして、そしてその後活動がずっと継続できるようになったんだよというようなお話も伺っているところでありました。確かに今スタートアップとあと次のステップアップというふうな2つに分かれているんですけれども、少しずつ形を変えながらやってきたんだという話でありますけども、現状とまたその課題というのは、どんなふうに変えていっても都度都度出てくるものだと思いますが、今その課題についてコロナ後、どのように捉えてらっしゃいますか。
菊地ルツ委員#9928 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。これまでの採択された団体、それがその活動内容についての一覧がホームページにありますけれども、それをたどっていくと、今も非常に活動を活発になさっている、市民に密接した活動をなさっている団体が多いなと思いますし、このスタートアップというか、活動を始めたばっかりだとか、財源を確保することが難しいんだという、運営どうやってやっていけばいいんだろうというような方たちの確かにこれは支えの一つになっていると思いますし、ここで1年か2年ほっとして、そしてその後活動がずっと継続できるようになったんだよというようなお話も伺っているところでありました。確かに今スタートアップとあと次のステップアップというふうな2つに分かれているんですけれども、少しずつ形を変えながらやってきたんだという話でありますけども、現状とまたその課題というのは、どんなふうに変えていっても都度都度出てくるものだと思いますが、今その課題についてコロナ後、どのように捉えてらっしゃいますか。
澤口智邦経営室長#9929 / 10353
◎澤口智邦経営室長 上下水道料金等の福祉減免制度の導入につきましては、上下水道事業というものが地方公営企業として使用水量などに応じて使用者にお支払いいただく料金収入などによって運営しなければならないという独立採算制となってございます。こういったことから、上下水道料金を財源といたしまして減免することは、受益者負担の原則ですとか、公平性の観点から、実施することは難しいと考えているところでございます。
以上でございます。
澤口智邦経営室長#9930 / 10353
◎澤口智邦経営室長 上下水道料金等の福祉減免制度の導入につきましては、上下水道事業というものが地方公営企業として使用水量などに応じて使用者にお支払いいただく料金収入などによって運営しなければならないという独立採算制となってございます。こういったことから、上下水道料金を財源といたしまして減免することは、受益者負担の原則ですとか、公平性の観点から、実施することは難しいと考えているところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#9931 / 10353
◎樂山勝則職員監 御質問中、デジタル化についてお答えいたします。
初めに、標準仕様書にない機能につきましては、標準準拠システム自体にはカスタマイズができないことから、業務の見直しや運用変更等の対応を基本としつつ、それが難しい場合には、各システムが保有している情報をデータ抽出して加工したり、定型的な業務を自動化するRPAを活用するなどし、市民サービスの低下につながらないような対応や仕組みを検討しているところでございます。
次に、システム運用経費でございますが、現在は年間で約5億円となっておりますが、標準化後は、システム利用料の増加や新たに負担することとなるガバメントクラウド使用料等の影響もあり、約9億円程度になるものと見込んでおります。
次に、デジタル化が市民にもたらすものでございますが、デジタル技術を活用することにより、時間や場所を選ばずに、パソコンやスマートフォンなどから住民票等の証明書の交付申請や公共施設の予約が可能となるなど、時間の創出や質の向上、自由度拡大といったことが期待できると考えてございます。
次に、デジタル化に対する市民の声、評価ということでございますが、例えば昨年度導入いたしました住民票等証明書交付のオンライン申請ツールの利用者からは、申請や支払いが自宅でできるので大変便利といった声や本籍地が住所地から遠いため、スマホから申請できたのは、大変助かったなどの声が寄せられております。
また、保育ICTシステムを導入した保育施設へ通う保護者からは、これまでは当日に先生がいる時間帯目がけて電話連絡をしていたが、システム導入後は、時間を気にせず連絡できるようになったので便利と、こうしたような声が寄せられているところでございます。
次に、今後デジタル化でできること、できなくなることでございますけれども、デジタルの活用により、時間的・空間的な障壁が緩和されるため、将来的に遠隔による受けられるサービスが、様々な分野に広がっていくことが期待されます。
その一方で、現実空間での人を介してのやり取りが減っていくことで、相対しての寄り添った相談等の機会、こうしたことが減ってくると考えられるものと推察してございます。
次に、戸籍や住民票などの証明書の発行件数でございますけれども、令和4年度18万2,774件、令和5年度17万2,082件、令和6年度16万9,953件となっており、このうちコミセン分室における発行件数は、令和4年度から順に、4万3,879件、3万5,886件、3万1,124件となっております。
最後に、アナログの手法が縮小する影響でございますが、アナログの手法そのものがなくなるようなことは想定しておりませんが、デジタルに置き換わることで、いわゆる手書き文化でありますとか、対面でのやり取りなどが減少していくといったことが生じてくるものと思うところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#9932 / 10353
◎樂山勝則職員監 御質問中、デジタル化についてお答えいたします。
初めに、標準仕様書にない機能につきましては、標準準拠システム自体にはカスタマイズができないことから、業務の見直しや運用変更等の対応を基本としつつ、それが難しい場合には、各システムが保有している情報をデータ抽出して加工したり、定型的な業務を自動化するRPAを活用するなどし、市民サービスの低下につながらないような対応や仕組みを検討しているところでございます。
次に、システム運用経費でございますが、現在は年間で約5億円となっておりますが、標準化後は、システム利用料の増加や新たに負担することとなるガバメントクラウド使用料等の影響もあり、約9億円程度になるものと見込んでおります。
次に、デジタル化が市民にもたらすものでございますが、デジタル技術を活用することにより、時間や場所を選ばずに、パソコンやスマートフォンなどから住民票等の証明書の交付申請や公共施設の予約が可能となるなど、時間の創出や質の向上、自由度拡大といったことが期待できると考えてございます。
次に、デジタル化に対する市民の声、評価ということでございますが、例えば昨年度導入いたしました住民票等証明書交付のオンライン申請ツールの利用者からは、申請や支払いが自宅でできるので大変便利といった声や本籍地が住所地から遠いため、スマホから申請できたのは、大変助かったなどの声が寄せられております。
また、保育ICTシステムを導入した保育施設へ通う保護者からは、これまでは当日に先生がいる時間帯目がけて電話連絡をしていたが、システム導入後は、時間を気にせず連絡できるようになったので便利と、こうしたような声が寄せられているところでございます。
次に、今後デジタル化でできること、できなくなることでございますけれども、デジタルの活用により、時間的・空間的な障壁が緩和されるため、将来的に遠隔による受けられるサービスが、様々な分野に広がっていくことが期待されます。
その一方で、現実空間での人を介してのやり取りが減っていくことで、相対しての寄り添った相談等の機会、こうしたことが減ってくると考えられるものと推察してございます。
次に、戸籍や住民票などの証明書の発行件数でございますけれども、令和4年度18万2,774件、令和5年度17万2,082件、令和6年度16万9,953件となっており、このうちコミセン分室における発行件数は、令和4年度から順に、4万3,879件、3万5,886件、3万1,124件となっております。
最後に、アナログの手法が縮小する影響でございますが、アナログの手法そのものがなくなるようなことは想定しておりませんが、デジタルに置き換わることで、いわゆる手書き文化でありますとか、対面でのやり取りなどが減少していくといったことが生じてくるものと思うところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#9933 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 本市の小・中学校におきましては、全校で学校いじめ防止基本方針が作成されておりまして、各学校のホームページにも掲載されてございます。また、教育委員会では、学校に対しまして学校いじめ防止基本方針の内容につきまして毎年精査し、改定するよう指導してきているところでございます。
以上でございます。
樂山勝則職員監#9934 / 10353
◎樂山勝則職員監 御質問中、デジタル化についてお答えいたします。
初めに、標準仕様書にない機能につきましては、標準準拠システム自体にはカスタマイズができないことから、業務の見直しや運用変更等の対応を基本としつつ、それが難しい場合には、各システムが保有している情報をデータ抽出して加工したり、定型的な業務を自動化するRPAを活用するなどし、市民サービスの低下につながらないような対応や仕組みを検討しているところでございます。
次に、システム運用経費でございますが、現在は年間で約5億円となっておりますが、標準化後は、システム利用料の増加や新たに負担することとなるガバメントクラウド使用料等の影響もあり、約9億円程度になるものと見込んでおります。
次に、デジタル化が市民にもたらすものでございますが、デジタル技術を活用することにより、時間や場所を選ばずに、パソコンやスマートフォンなどから住民票等の証明書の交付申請や公共施設の予約が可能となるなど、時間の創出や質の向上、自由度拡大といったことが期待できると考えてございます。
次に、デジタル化に対する市民の声、評価ということでございますが、例えば昨年度導入いたしました住民票等証明書交付のオンライン申請ツールの利用者からは、申請や支払いが自宅でできるので大変便利といった声や本籍地が住所地から遠いため、スマホから申請できたのは、大変助かったなどの声が寄せられております。
また、保育ICTシステムを導入した保育施設へ通う保護者からは、これまでは当日に先生がいる時間帯目がけて電話連絡をしていたが、システム導入後は、時間を気にせず連絡できるようになったので便利と、こうしたような声が寄せられているところでございます。
次に、今後デジタル化でできること、できなくなることでございますけれども、デジタルの活用により、時間的・空間的な障壁が緩和されるため、将来的に遠隔による受けられるサービスが、様々な分野に広がっていくことが期待されます。
その一方で、現実空間での人を介してのやり取りが減っていくことで、相対しての寄り添った相談等の機会、こうしたことが減ってくると考えられるものと推察してございます。
次に、戸籍や住民票などの証明書の発行件数でございますけれども、令和4年度18万2,774件、令和5年度17万2,082件、令和6年度16万9,953件となっており、このうちコミセン分室における発行件数は、令和4年度から順に、4万3,879件、3万5,886件、3万1,124件となっております。
最後に、アナログの手法が縮小する影響でございますが、アナログの手法そのものがなくなるようなことは想定しておりませんが、デジタルに置き換わることで、いわゆる手書き文化でありますとか、対面でのやり取りなどが減少していくといったことが生じてくるものと思うところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#9935 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
大平亮介委員#9936 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 最後です。
先ほどの実例も少し御紹介して、やはり水道料金を滞納といいますか、そういった滞納世帯の方は、背景にほかのものも払えていないという状況の方がすごく多くいらっしゃる。何から手をつけていいか分からないような非常に混乱をしている方とか、心理的に追い詰められてる方というのも一定数いらっしゃるんです。そのときに、唯一の市役所、公の機関との接点が持てるのが、まさにこの水道料金での窓口の対応だと思うんです。委託先に完全に依存をせず、市として最終的に生活困窮世帯の把握、支援につなげる責任を持っていると思いますから、どのように果たしていくのか、最後に市の見解をお伺いします。
高田敦史市民活動課長補佐#9937 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 現状と課題というところでございます。
まず、応募数等についてでございますが、近年の応募数、それから採択数につきましては、令和3年度は、応募数と採択数がともに9件、令和4年度は応募数が14件で採択数が13件、令和5年度は応募数が14件で採択数が11件、令和6年度は応募数が13件で採択数が11件となっておりまして、近年は福祉関係の事業に関する応募団体が増えていると感じております。
課題といたしましては、若年層の取り込みについて、これまでも審査選考委員からも御指摘をいただいたところでございます。このため、昨年度から学校や若者が運営する団体などへ職員が出向いて事業の説明を行うなど、本事業に関する周知を強化したこともありまして、新たに4つの学校や団体などの若年層の取り込みができたところでございます。
以上でございます。
大平亮介委員#9938 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 最後です。
先ほどの実例も少し御紹介して、やはり水道料金を滞納といいますか、そういった滞納世帯の方は、背景にほかのものも払えていないという状況の方がすごく多くいらっしゃる。何から手をつけていいか分からないような非常に混乱をしている方とか、心理的に追い詰められてる方というのも一定数いらっしゃるんです。そのときに、唯一の市役所、公の機関との接点が持てるのが、まさにこの水道料金での窓口の対応だと思うんです。委託先に完全に依存をせず、市として最終的に生活困窮世帯の把握、支援につなげる責任を持っていると思いますから、どのように果たしていくのか、最後に市の見解をお伺いします。
楢山直義副議長#9939 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
高田敦史市民活動課長補佐#9940 / 10353
◎高田敦史市民活動課長補佐 現状と課題というところでございます。
まず、応募数等についてでございますが、近年の応募数、それから採択数につきましては、令和3年度は、応募数と採択数がともに9件、令和4年度は応募数が14件で採択数が13件、令和5年度は応募数が14件で採択数が11件、令和6年度は応募数が13件で採択数が11件となっておりまして、近年は福祉関係の事業に関する応募団体が増えていると感じております。
課題といたしましては、若年層の取り込みについて、これまでも審査選考委員からも御指摘をいただいたところでございます。このため、昨年度から学校や若者が運営する団体などへ職員が出向いて事業の説明を行うなど、本事業に関する周知を強化したこともありまして、新たに4つの学校や団体などの若年層の取り込みができたところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#9941 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9942 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#9943 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#9944 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
大平亮介委員#9945 / 10353
◆11番(大平亮介委員) 最後です。
先ほどの実例も少し御紹介して、やはり水道料金を滞納といいますか、そういった滞納世帯の方は、背景にほかのものも払えていないという状況の方がすごく多くいらっしゃる。何から手をつけていいか分からないような非常に混乱をしている方とか、心理的に追い詰められてる方というのも一定数いらっしゃるんです。そのときに、唯一の市役所、公の機関との接点が持てるのが、まさにこの水道料金での窓口の対応だと思うんです。委託先に完全に依存をせず、市として最終的に生活困窮世帯の把握、支援につなげる責任を持っていると思いますから、どのように果たしていくのか、最後に市の見解をお伺いします。
菊地ルツ委員#9946 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 昨年11月ですか、プレゼンがありました。その後、採択するか否かというのは審査されていったんだろうなと思いますけれども、高校生の方も幾つかグループが出ていて、プレゼンをしているということで、そういう成果があったんだなと思いました。補助金、今スタートアップだと10万円となりますけれども、その補助金の使い方のルールについて、要綱なんかでありますけれども、これ使いにくいんだよねという声、実際にお聞きしてますし、これまでもっプロを一度使ったんだけれども、使いにくいからもうもっプロはいいわというようなちょっと厳しいお声も伺っているんですよ。なので、今制度を少しずつ変えてきたんだよというお話もありましたけれども、制度設計というのは、ずっと同じものではなくて、都度都度やはり柔軟に使っている方のお声ですとか、何が求められているんだろうかとか、どこが使いやすくてどこが使いにくいんだろうかとか、そういったものをしっかりと聞き取りをしながら、より使いやすい制度につくり直していくというか、アップデートしていくという、そういったことも必要だと思うんですよ。ですので、そういったことも含めて、これまで採択された団体ですとか、制度の先輩というんでしょうか、そういった方、そして今まさに使っている方から、その使い勝手ですとか、疑問ですとか、新たな要望ですとか、こんな使い方したいなとか、そういったことのお声を聞く機会というかヒアリングですとか、アンケートですとか、そういったことは実施されているんでしょうか。そういったことも、具体的なこともお聞きしながら、今後の展望についても伺ってまいりたいと思います。
大橋貴都市環境部参事#9947 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 御質問中、初めに、生ごみの資源化についてお答えします。
十勝管内の幾つかの町村では、自治体内の施設で堆肥化等を実施し、生成した堆肥を住民に無料配布するなど行っている事例があることを承知しているところでございます。こうした自治体では、住民がごみステーションへ排出した生ごみを自治体が収集する、また住民が各自で処理施設に運ぶ方式のところもございます。
次に、生ごみに対する市の取組みについてお答えします。
帯広市では、早くから生ごみ堆肥化容器や電動生ごみ処理機の購入助成を行っており、家庭から排出される生ごみ減量の取組みの普及啓発を進めております。
国では、廃棄物の広域処理の流れの中、現在十勝圏複合事務組合では、十勝の全市町村が搬入することになる新中間処理施設の整備が進んでいます。生ごみの資源化を行うのには、専用の処理施設が必要であり、帯広市単独により処理施設を建設、運営することは、コストや家庭における分別の手間、収集方法の変更が必要になるなどの影響を考慮しますと、極めて難しいものと考えております。
次に、構成市町村の分担金についてお答えします。
ごみ処理施設の分担金は、計画収集により搬入されたごみの総量に対する自治体ごとの搬入量に基づき分担率を算定し、決定しています。そのため、分担率が変動すると、構成市町村ごとの分担金も増減するものと認識しております。
次に、ゼロカーボンに係る今後の取組みについてお答えいたします。
令和12年度の目標に対する進捗率を部門別に見ますと、運輸部門が最も高く48%である一方で、温室効果ガス排出量が最も多い家庭部門が25%と最も低くなっておりますことから、特に家庭部門での取組みの促進が今後重要であると考えております。
ゼロカーボン推進計画に当たっての市民アンケートでは、脱炭素の必要性を理解しつつも、具体的に何をしていいか分からないという市民が一定数いたことを踏まえますと、市民向けの分かりやすい啓発事業を引き続き実施し、市民のライフスタイルの転換につなげることで、家庭部門の温室効果ガス排出量の削減を促進してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
澤口智邦経営室長#9948 / 10353
◎澤口智邦経営室長 上下水道お客様センターにおける納入相談におきまして、生活困窮などにより料金の滞納が続き、計画的な支払いが困難な方はいらっしゃいます。今後も市が直営業務として受託者と綿密な連携を図りながら、納入相談を行ってまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
澤口智邦経営室長#9949 / 10353
◎澤口智邦経営室長 上下水道お客様センターにおける納入相談におきまして、生活困窮などにより料金の滞納が続き、計画的な支払いが困難な方はいらっしゃいます。今後も市が直営業務として受託者と綿密な連携を図りながら、納入相談を行ってまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
木幡裕之議員#9950 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 指導されているとのことで、理解いたしました。今回の生徒指導提要に沿った指導が進められることを御期待いたします。
教育現場における本市の対応や考え方について御所見をお伺いいたします。
澤口智邦経営室長#9951 / 10353
◎澤口智邦経営室長 上下水道お客様センターにおける納入相談におきまして、生活困窮などにより料金の滞納が続き、計画的な支払いが困難な方はいらっしゃいます。今後も市が直営業務として受託者と綿密な連携を図りながら、納入相談を行ってまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#9952 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 御質問中、初めに、生ごみの資源化についてお答えします。
十勝管内の幾つかの町村では、自治体内の施設で堆肥化等を実施し、生成した堆肥を住民に無料配布するなど行っている事例があることを承知しているところでございます。こうした自治体では、住民がごみステーションへ排出した生ごみを自治体が収集する、また住民が各自で処理施設に運ぶ方式のところもございます。
次に、生ごみに対する市の取組みについてお答えします。
帯広市では、早くから生ごみ堆肥化容器や電動生ごみ処理機の購入助成を行っており、家庭から排出される生ごみ減量の取組みの普及啓発を進めております。
国では、廃棄物の広域処理の流れの中、現在十勝圏複合事務組合では、十勝の全市町村が搬入することになる新中間処理施設の整備が進んでいます。生ごみの資源化を行うのには、専用の処理施設が必要であり、帯広市単独により処理施設を建設、運営することは、コストや家庭における分別の手間、収集方法の変更が必要になるなどの影響を考慮しますと、極めて難しいものと考えております。
次に、構成市町村の分担金についてお答えします。
ごみ処理施設の分担金は、計画収集により搬入されたごみの総量に対する自治体ごとの搬入量に基づき分担率を算定し、決定しています。そのため、分担率が変動すると、構成市町村ごとの分担金も増減するものと認識しております。
次に、ゼロカーボンに係る今後の取組みについてお答えいたします。
令和12年度の目標に対する進捗率を部門別に見ますと、運輸部門が最も高く48%である一方で、温室効果ガス排出量が最も多い家庭部門が25%と最も低くなっておりますことから、特に家庭部門での取組みの促進が今後重要であると考えております。
ゼロカーボン推進計画に当たっての市民アンケートでは、脱炭素の必要性を理解しつつも、具体的に何をしていいか分からないという市民が一定数いたことを踏まえますと、市民向けの分かりやすい啓発事業を引き続き実施し、市民のライフスタイルの転換につなげることで、家庭部門の温室効果ガス排出量の削減を促進してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#9953 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 御質問中、初めに、生ごみの資源化についてお答えします。
十勝管内の幾つかの町村では、自治体内の施設で堆肥化等を実施し、生成した堆肥を住民に無料配布するなど行っている事例があることを承知しているところでございます。こうした自治体では、住民がごみステーションへ排出した生ごみを自治体が収集する、また住民が各自で処理施設に運ぶ方式のところもございます。
次に、生ごみに対する市の取組みについてお答えします。
帯広市では、早くから生ごみ堆肥化容器や電動生ごみ処理機の購入助成を行っており、家庭から排出される生ごみ減量の取組みの普及啓発を進めております。
国では、廃棄物の広域処理の流れの中、現在十勝圏複合事務組合では、十勝の全市町村が搬入することになる新中間処理施設の整備が進んでいます。生ごみの資源化を行うのには、専用の処理施設が必要であり、帯広市単独により処理施設を建設、運営することは、コストや家庭における分別の手間、収集方法の変更が必要になるなどの影響を考慮しますと、極めて難しいものと考えております。
次に、構成市町村の分担金についてお答えします。
ごみ処理施設の分担金は、計画収集により搬入されたごみの総量に対する自治体ごとの搬入量に基づき分担率を算定し、決定しています。そのため、分担率が変動すると、構成市町村ごとの分担金も増減するものと認識しております。
次に、ゼロカーボンに係る今後の取組みについてお答えいたします。
令和12年度の目標に対する進捗率を部門別に見ますと、運輸部門が最も高く48%である一方で、温室効果ガス排出量が最も多い家庭部門が25%と最も低くなっておりますことから、特に家庭部門での取組みの促進が今後重要であると考えております。
ゼロカーボン推進計画に当たっての市民アンケートでは、脱炭素の必要性を理解しつつも、具体的に何をしていいか分からないという市民が一定数いたことを踏まえますと、市民向けの分かりやすい啓発事業を引き続き実施し、市民のライフスタイルの転換につなげることで、家庭部門の温室効果ガス排出量の削減を促進してまいりたいと考えてございます。
以上でございます。
木幡裕之議員#9954 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 指導されているとのことで、理解いたしました。今回の生徒指導提要に沿った指導が進められることを御期待いたします。
教育現場における本市の対応や考え方について御所見をお伺いいたします。
木幡裕之議員#9955 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) 指導されているとのことで、理解いたしました。今回の生徒指導提要に沿った指導が進められることを御期待いたします。
教育現場における本市の対応や考え方について御所見をお伺いいたします。
菊地ルツ委員#9956 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 昨年11月ですか、プレゼンがありました。その後、採択するか否かというのは審査されていったんだろうなと思いますけれども、高校生の方も幾つかグループが出ていて、プレゼンをしているということで、そういう成果があったんだなと思いました。補助金、今スタートアップだと10万円となりますけれども、その補助金の使い方のルールについて、要綱なんかでありますけれども、これ使いにくいんだよねという声、実際にお聞きしてますし、これまでもっプロを一度使ったんだけれども、使いにくいからもうもっプロはいいわというようなちょっと厳しいお声も伺っているんですよ。なので、今制度を少しずつ変えてきたんだよというお話もありましたけれども、制度設計というのは、ずっと同じものではなくて、都度都度やはり柔軟に使っている方のお声ですとか、何が求められているんだろうかとか、どこが使いやすくてどこが使いにくいんだろうかとか、そういったものをしっかりと聞き取りをしながら、より使いやすい制度につくり直していくというか、アップデートしていくという、そういったことも必要だと思うんですよ。ですので、そういったことも含めて、これまで採択された団体ですとか、制度の先輩というんでしょうか、そういった方、そして今まさに使っている方から、その使い勝手ですとか、疑問ですとか、新たな要望ですとか、こんな使い方したいなとか、そういったことのお声を聞く機会というかヒアリングですとか、アンケートですとか、そういったことは実施されているんでしょうか。そういったことも、具体的なこともお聞きしながら、今後の展望についても伺ってまいりたいと思います。
柴山英介市民活動課長#9957 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 今いろいろお話ございましたけど、本事業20年近く経過してきているということで、これまで様々な団体の方に様々な御提案をいただいておりますが、今後市民協働の取組みがより活発になりますように、財政的な支援というのはもちろんなんですが、これまで行ってきた採択団体への相談対応というのもございますし、関係団体等の調整に加えまして、民間団体が自主的な活動を継続していくためにはどのような支援を必要としているか、先ほど委員おっしゃいましたヒアリングですとかアンケートですとか、そういったところもやっていきながら団体さんから意見を聞いて、あと審査選考委員さんも様々御意見お持ちですんで、そういった御意見も踏まえながら、この事業をよりよいものにしていこうということで、市民協働のさらなる推進に向けて今後も検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#9958 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
大平亮介委員#9959 / 10353
◆11番(大平亮介委員) ぜひ綿密な連携も図りながらということでありましたので、さっきの御提案もしましたが、業務内容、マニュアルの内容ですとか、フローだとか、確かにほかの窓口に御案内するということはやっていると思うんですけども、それは可能だと思うんですけれども、それだけじゃやっぱり不十分なんです。やっぱり直接そういった福祉の専門の方に入っていただいて、そこで気づいた時点でつながないと、恐らくその方はもう市役所を出ていってしまいまして、もう途絶えてしまう。もうここが本当にチャンスだと思いますので、ぜひそこの部分も強化していただいて、委託先とも連携していただきながら、方策を考えていただきたいということをお願い申し上げて、終わります。
以上です。
大平亮介委員#9960 / 10353
◆11番(大平亮介委員) ぜひ綿密な連携も図りながらということでありましたので、さっきの御提案もしましたが、業務内容、マニュアルの内容ですとか、フローだとか、確かにほかの窓口に御案内するということはやっていると思うんですけども、それは可能だと思うんですけれども、それだけじゃやっぱり不十分なんです。やっぱり直接そういった福祉の専門の方に入っていただいて、そこで気づいた時点でつながないと、恐らくその方はもう市役所を出ていってしまいまして、もう途絶えてしまう。もうここが本当にチャンスだと思いますので、ぜひそこの部分も強化していただいて、委託先とも連携していただきながら、方策を考えていただきたいということをお願い申し上げて、終わります。
以上です。
楢山直義副議長#9961 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
柴山英介市民活動課長#9962 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 今いろいろお話ございましたけど、本事業20年近く経過してきているということで、これまで様々な団体の方に様々な御提案をいただいておりますが、今後市民協働の取組みがより活発になりますように、財政的な支援というのはもちろんなんですが、これまで行ってきた採択団体への相談対応というのもございますし、関係団体等の調整に加えまして、民間団体が自主的な活動を継続していくためにはどのような支援を必要としているか、先ほど委員おっしゃいましたヒアリングですとかアンケートですとか、そういったところもやっていきながら団体さんから意見を聞いて、あと審査選考委員さんも様々御意見お持ちですんで、そういった御意見も踏まえながら、この事業をよりよいものにしていこうということで、市民協働のさらなる推進に向けて今後も検討を進めていきたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#9963 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#9964 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#9965 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
大平亮介委員#9966 / 10353
◆11番(大平亮介委員) ぜひ綿密な連携も図りながらということでありましたので、さっきの御提案もしましたが、業務内容、マニュアルの内容ですとか、フローだとか、確かにほかの窓口に御案内するということはやっていると思うんですけども、それは可能だと思うんですけれども、それだけじゃやっぱり不十分なんです。やっぱり直接そういった福祉の専門の方に入っていただいて、そこで気づいた時点でつながないと、恐らくその方はもう市役所を出ていってしまいまして、もう途絶えてしまう。もうここが本当にチャンスだと思いますので、ぜひそこの部分も強化していただいて、委託先とも連携していただきながら、方策を考えていただきたいということをお願い申し上げて、終わります。
以上です。
楢山直義副議長#9967 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
吉田誠経済部長#9968 / 10353
◎吉田誠経済部長 御質問中、イベントにおけるごみ減量についてお答えいたします。
帯広市の食のイベントにおいて、統一的に食器等をリユース容器にするなどの取組みは行っておりませんが、とかちマルシェでは、環境への配慮を目的として、出店者に対しまして、できる限りプラスチック製ではなく、紙製の容器の使用を依頼しているところであります。
以上です。
菊地ルツ委員長#9969 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#9970 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
吉田誠経済部長#9971 / 10353
◎吉田誠経済部長 御質問中、イベントにおけるごみ減量についてお答えいたします。
帯広市の食のイベントにおいて、統一的に食器等をリユース容器にするなどの取組みは行っておりませんが、とかちマルシェでは、環境への配慮を目的として、出店者に対しまして、できる限りプラスチック製ではなく、紙製の容器の使用を依頼しているところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#9972 / 10353
◎吉田誠経済部長 御質問中、イベントにおけるごみ減量についてお答えいたします。
帯広市の食のイベントにおいて、統一的に食器等をリユース容器にするなどの取組みは行っておりませんが、とかちマルシェでは、環境への配慮を目的として、出店者に対しまして、できる限りプラスチック製ではなく、紙製の容器の使用を依頼しているところであります。
以上です。
黒島俊一学校教育部参事#9973 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 生徒指導提要改訂の趣旨につきましては、子供を中心とした指導を進めることが大切であるとされ、改訂されたものでございます。日々の指導におきましては、子供自身が自己肯定感を感じられるような指導を基本としながら、子供が学校に通いたいと思える学級づくりや学校づくりを進めることが大切であり、教育委員会といたしましても、引き続き学校の取組みに対して指導、助言、後押しをしてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#9974 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 生徒指導提要改訂の趣旨につきましては、子供を中心とした指導を進めることが大切であるとされ、改訂されたものでございます。日々の指導におきましては、子供自身が自己肯定感を感じられるような指導を基本としながら、子供が学校に通いたいと思える学級づくりや学校づくりを進めることが大切であり、教育委員会といたしましても、引き続き学校の取組みに対して指導、助言、後押しをしてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#9975 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 生徒指導提要改訂の趣旨につきましては、子供を中心とした指導を進めることが大切であるとされ、改訂されたものでございます。日々の指導におきましては、子供自身が自己肯定感を感じられるような指導を基本としながら、子供が学校に通いたいと思える学級づくりや学校づくりを進めることが大切であり、教育委員会といたしましても、引き続き学校の取組みに対して指導、助言、後押しをしてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
菊地ルツ委員#9976 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) いろんな財源としていろんな補助事業を使うというか、模索している団体はたくさんあると思います。その補助事業をつくっている団体によっていろんなルールがあるんですけれども、任意団体であっても、もちろんどうぞということで申請ができる、活用ができるということについては評価もさせていただきたいと思っておりますが、いかんせん申請ですとか、またその後の報告、もちろんどんな補助金を受けるにしても、そういったことはあるんですけれども、非常にはっきり言うと面倒くさい、お役所仕事だというような声もいただいています。せっかくのこの事業なんですよね。それをもっプロ離れといいますか、そういった実態もあると私自身は感じているんですね。ですから、そういったことは、やはり何とかしていかなければならないと思います。申請のいろんな手続ですとか書類などについては、随分シンプルになったというような感もあるかもしれないんですけども、まだまだほかの補助金ですとか、ほかの民間の団体に比べると、これが要るのというようなお声はお聞きしています。そこら辺のことをもうちょっと整理するというお考えはないでしょうか、いかがですか。
菊地ルツ委員#9977 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) いろんな財源としていろんな補助事業を使うというか、模索している団体はたくさんあると思います。その補助事業をつくっている団体によっていろんなルールがあるんですけれども、任意団体であっても、もちろんどうぞということで申請ができる、活用ができるということについては評価もさせていただきたいと思っておりますが、いかんせん申請ですとか、またその後の報告、もちろんどんな補助金を受けるにしても、そういったことはあるんですけれども、非常にはっきり言うと面倒くさい、お役所仕事だというような声もいただいています。せっかくのこの事業なんですよね。それをもっプロ離れといいますか、そういった実態もあると私自身は感じているんですね。ですから、そういったことは、やはり何とかしていかなければならないと思います。申請のいろんな手続ですとか書類などについては、随分シンプルになったというような感もあるかもしれないんですけども、まだまだほかの補助金ですとか、ほかの民間の団体に比べると、これが要るのというようなお声はお聞きしています。そこら辺のことをもうちょっと整理するというお考えはないでしょうか、いかがですか。
菊地ルツ委員長#9978 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
菊地ルツ委員長#9979 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
柴山英介市民活動課長#9980 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 御指摘のように、なかなか補助金ということで申請書類が複雑だったり、なかなかあまり見慣れてない方には難しいといいますか、書きにくいとか、そういうお話は確かに受けています。今も私ら職員のほうで申請書類については一緒に考えて、職員が手助けしながらなるべく作ったりとか、そういうお手伝いというのをやっておりますが、今後におきましても、委員の今の御指摘も踏まえまして、例えば様式をもっと簡略化するですとか、もっと申請しやすいような、書類を見て毛嫌いといいますか、これならちょっとなというようなことのないような形の書類ですとか、内容にできるようなことも今後検討をしていきたいと思います。
以上です。
柴山英介市民活動課長#9981 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 御指摘のように、なかなか補助金ということで申請書類が複雑だったり、なかなかあまり見慣れてない方には難しいといいますか、書きにくいとか、そういうお話は確かに受けています。今も私ら職員のほうで申請書類については一緒に考えて、職員が手助けしながらなるべく作ったりとか、そういうお手伝いというのをやっておりますが、今後におきましても、委員の今の御指摘も踏まえまして、例えば様式をもっと簡略化するですとか、もっと申請しやすいような、書類を見て毛嫌いといいますか、これならちょっとなというようなことのないような形の書類ですとか、内容にできるようなことも今後検討をしていきたいと思います。
以上です。
菊地ルツ委員長#9982 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
菊地ルツ委員長#9983 / 10353
○菊地ルツ委員長 ほかになければ、本件の質疑を終わります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#9984 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9985 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
楢山直義副議長#9986 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
楢山直義副議長#9987 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
楢山直義副議長#9988 / 10353
○楢山直義副議長 篠原都市環境部長。
楢山直義副議長#9989 / 10353
○楢山直義副議長 木幡議員。
木幡裕之議員#9990 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) これまでの質問で、相談体制や配置人材の考え方など御答弁いただきました。また、ゲートキーパーの研修を教職員の皆様が受けて、子供たちの対応に努めていただいていることは理解いたしました。
私は、この質問の冒頭に、自殺の用語表現ではなく、自死の表現をいたしますと話をさせていただきました。これは、島根県で平成19年度に島根県自殺総合対策連絡協議会が設置されました。平成24年度の計画改定時に、自死遺族の方々の心情に配慮して、法令用語などの一部を除いて、自殺に替えて自死を使用することとし、計画の名称を島根県自死対策総合計画に改めたとのことでした。同義語でありますが、自分を殺したよりは、自ら死を選んだと受け取られるとの思いで表現をさせていただきましたが、どちらもつらく悲しいことであることは変わりはありません。
旭川市で立て続けに起きた、いじめ問題からの自死と受け取られるような殺人事件があり、遺族が市に対して1億1,000万円の損害賠償を求めたと報道がありました。子供たちの変化に気づき、初動の対応が全ての方向性を決めてしまうことが、事件を受けて感じました。どうあるべきか、何が大切なのか、いま一度自問しながら、いじめや心の病で自ら自死を選ばない社会になることを願いまして、私から全ての質問を終わります。
木幡裕之議員#9991 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) これまでの質問で、相談体制や配置人材の考え方など御答弁いただきました。また、ゲートキーパーの研修を教職員の皆様が受けて、子供たちの対応に努めていただいていることは理解いたしました。
私は、この質問の冒頭に、自殺の用語表現ではなく、自死の表現をいたしますと話をさせていただきました。これは、島根県で平成19年度に島根県自殺総合対策連絡協議会が設置されました。平成24年度の計画改定時に、自死遺族の方々の心情に配慮して、法令用語などの一部を除いて、自殺に替えて自死を使用することとし、計画の名称を島根県自死対策総合計画に改めたとのことでした。同義語でありますが、自分を殺したよりは、自ら死を選んだと受け取られるとの思いで表現をさせていただきましたが、どちらもつらく悲しいことであることは変わりはありません。
旭川市で立て続けに起きた、いじめ問題からの自死と受け取られるような殺人事件があり、遺族が市に対して1億1,000万円の損害賠償を求めたと報道がありました。子供たちの変化に気づき、初動の対応が全ての方向性を決めてしまうことが、事件を受けて感じました。どうあるべきか、何が大切なのか、いま一度自問しながら、いじめや心の病で自ら自死を選ばない社会になることを願いまして、私から全ての質問を終わります。
菊地ルツ委員長#9992 / 10353
○菊地ルツ委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日25日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後5時41分散会
菊地ルツ委員長#9993 / 10353
○菊地ルツ委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日25日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後5時41分散会
菊地ルツ委員長#9994 / 10353
○菊地ルツ委員長 以上で本日の議事は終わりました。
次回は明日25日午前10時から開きます。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後5時41分散会
篠原祥一都市環境部長#9995 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、初めに、住まいの改修助成金の省エネ化の申請数と利用実績についてお答えいたします。
令和4年度は264件の申請があり、238件を交付しております。令和5年度は248件の申請に209件の交付、令和6年度は248件の申請に219件の交付をしているところでございます。
この改修の内容につきましては、窓サッシや玄関ドア等の交換等による断熱化のほか、照明器具のLED化や節水型トイレへの交換などとなっておりまして、節水型トイレの交換が、交付の約6割を占めているところでございます。
次に、市営住宅の網戸でございます。
市営住宅の網戸につきましては、消耗品との考えから、民間で施工しました借り上げ市営住宅の一部にはあるものの、帯広市としては、設置をしてきておりません。これまで入居者において、必要に応じて設置がされてきておりますが、現在帯広市として網戸を設置する考えは、持ち合わせてはいないところであります。
近年は、酷暑と言われるなど、気候が変わってきていることもありますので、北海道や他都市の状況等も注視していきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#9996 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、初めに、住まいの改修助成金の省エネ化の申請数と利用実績についてお答えいたします。
令和4年度は264件の申請があり、238件を交付しております。令和5年度は248件の申請に209件の交付、令和6年度は248件の申請に219件の交付をしているところでございます。
この改修の内容につきましては、窓サッシや玄関ドア等の交換等による断熱化のほか、照明器具のLED化や節水型トイレへの交換などとなっておりまして、節水型トイレの交換が、交付の約6割を占めているところでございます。
次に、市営住宅の網戸でございます。
市営住宅の網戸につきましては、消耗品との考えから、民間で施工しました借り上げ市営住宅の一部にはあるものの、帯広市としては、設置をしてきておりません。これまで入居者において、必要に応じて設置がされてきておりますが、現在帯広市として網戸を設置する考えは、持ち合わせてはいないところであります。
近年は、酷暑と言われるなど、気候が変わってきていることもありますので、北海道や他都市の状況等も注視していきたいと考えております。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#9997 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 御質問中、初めに、住まいの改修助成金の省エネ化の申請数と利用実績についてお答えいたします。
令和4年度は264件の申請があり、238件を交付しております。令和5年度は248件の申請に209件の交付、令和6年度は248件の申請に219件の交付をしているところでございます。
この改修の内容につきましては、窓サッシや玄関ドア等の交換等による断熱化のほか、照明器具のLED化や節水型トイレへの交換などとなっておりまして、節水型トイレの交換が、交付の約6割を占めているところでございます。
次に、市営住宅の網戸でございます。
市営住宅の網戸につきましては、消耗品との考えから、民間で施工しました借り上げ市営住宅の一部にはあるものの、帯広市としては、設置をしてきておりません。これまで入居者において、必要に応じて設置がされてきておりますが、現在帯広市として網戸を設置する考えは、持ち合わせてはいないところであります。
近年は、酷暑と言われるなど、気候が変わってきていることもありますので、北海道や他都市の状況等も注視していきたいと考えております。
以上でございます。
菊地ルツ委員#9998 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ぜひお願いしたいと思っています。申請をする方は、いろんな補助金のパターンを集めて、複数申請しているんですね。ですから、比較されてしまうというのもありますし、自由度というんですかね、その使い方の自由度に関しても、やっぱりお役所だね、使いにくいねという声をどうしても受けているところであります。ぜひほかの団体さんの手続ですとか、ルールですとか、補助金の使途ですとか、そういったことも研究といいますか資料を集めていただいて、今後より一層使いやすい、申請しやすい、そういった事業に制度設計進めていっていただきたいということをお願いしておきたいと思います。
それから、エントリーをして、プレゼンをして、そしてそこにいつも最前列にいらっしゃるのが審査員の方々であります。要綱にもいろいろ書かれているんですけれども、審査員の選考基準と考え方、また任期について改めてお聞かせください。
菊地ルツ委員#9999 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ぜひお願いしたいと思っています。申請をする方は、いろんな補助金のパターンを集めて、複数申請しているんですね。ですから、比較されてしまうというのもありますし、自由度というんですかね、その使い方の自由度に関しても、やっぱりお役所だね、使いにくいねという声をどうしても受けているところであります。ぜひほかの団体さんの手続ですとか、ルールですとか、補助金の使途ですとか、そういったことも研究といいますか資料を集めていただいて、今後より一層使いやすい、申請しやすい、そういった事業に制度設計進めていっていただきたいということをお願いしておきたいと思います。
それから、エントリーをして、プレゼンをして、そしてそこにいつも最前列にいらっしゃるのが審査員の方々であります。要綱にもいろいろ書かれているんですけれども、審査員の選考基準と考え方、また任期について改めてお聞かせください。
木幡裕之議員#10000 / 10353
◆15番(木幡裕之議員) これまでの質問で、相談体制や配置人材の考え方など御答弁いただきました。また、ゲートキーパーの研修を教職員の皆様が受けて、子供たちの対応に努めていただいていることは理解いたしました。
私は、この質問の冒頭に、自殺の用語表現ではなく、自死の表現をいたしますと話をさせていただきました。これは、島根県で平成19年度に島根県自殺総合対策連絡協議会が設置されました。平成24年度の計画改定時に、自死遺族の方々の心情に配慮して、法令用語などの一部を除いて、自殺に替えて自死を使用することとし、計画の名称を島根県自死対策総合計画に改めたとのことでした。同義語でありますが、自分を殺したよりは、自ら死を選んだと受け取られるとの思いで表現をさせていただきましたが、どちらもつらく悲しいことであることは変わりはありません。
旭川市で立て続けに起きた、いじめ問題からの自死と受け取られるような殺人事件があり、遺族が市に対して1億1,000万円の損害賠償を求めたと報道がありました。子供たちの変化に気づき、初動の対応が全ての方向性を決めてしまうことが、事件を受けて感じました。どうあるべきか、何が大切なのか、いま一度自問しながら、いじめや心の病で自ら自死を選ばない社会になることを願いまして、私から全ての質問を終わります。
楢山直義副議長#10001 / 10353
○楢山直義副議長 播磨議員。
楢山直義副議長#10002 / 10353
○楢山直義副議長 播磨議員。
柴山英介市民活動課長#10003 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 審査員の選考基準につきましては、補助金の交付要綱に記載をしてございます。審査選考委員会の組織については、学識経験を有する者及び市民活動団体の代表等7人以内をもって構成しということで規定してございます。さらに、商工業や福祉、医療、教育、地域活動など様々なまちづくりに関わる幅広い分野で活動実績のある方々に今審査選考委員というのを依頼しているというところでございます。
任期につきましては、2年となってございます。本事業始まりました平成18年から7人体制で今まで審査を行っているという状況でございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#10004 / 10353
○楢山直義副議長 以上で木幡裕之議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時43分休憩
────────
午後3時5分再開
楢山直義副議長#10005 / 10353
○楢山直義副議長 以上で木幡裕之議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時43分休憩
────────
午後3時5分再開
楢山直義副議長#10006 / 10353
○楢山直義副議長 以上で木幡裕之議員の発言は終わりました。
ここで会議を休憩いたします。
午後2時43分休憩
────────
午後3時5分再開
柴山英介市民活動課長#10007 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 審査員の選考基準につきましては、補助金の交付要綱に記載をしてございます。審査選考委員会の組織については、学識経験を有する者及び市民活動団体の代表等7人以内をもって構成しということで規定してございます。さらに、商工業や福祉、医療、教育、地域活動など様々なまちづくりに関わる幅広い分野で活動実績のある方々に今審査選考委員というのを依頼しているというところでございます。
任期につきましては、2年となってございます。本事業始まりました平成18年から7人体制で今まで審査を行っているという状況でございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#10008 / 10353
○楢山直義副議長 播磨議員。
播磨和宏議員#10009 / 10353
◆16番(播磨和宏議員) それでは、最後3回目の質問に入っていきたいと思います。
システムの標準化というところで、今かかる費用の部分の答弁がありましたけれども、年間で4億円上がっていくと、それが続く限りはずっとかかってくるということで、当初このシステム標準化というのは、負担軽減というのが一番大きく言われている中で進められてきて、ほかの自治体では、もっともっと上がるというところの話も伺っております。やっぱりそういう自治体の財政の部分にも影響を及ぼすという中で、さらには最初のほうにもありましたけれども、自治体が独自でやってきた部分というのも、言ってしまえば、工夫ができなければ、できなくなるおそれがあると、やっぱりこの部分というのは、主導しているのは国ですけれども、言うべきところにはやっぱり言っていって、かかる費用も含めて対応をしっかりと図ってもらうことというのが、大事じゃないかなと思います。やはり自治体の規模にもよりますけど、帯広にとってみても4億円というのは、本当に大きい規模になってくる。それだけあれば、どれだけ事業としてほかのものに使っていけるかというところがありますので、やはりここのところは、国に対しての対応を求めるということで、どのように今市は見解を持っているのか、一つお伺いをしたいと思います。
デジタル化が進む中で、何をやっぱりデジタルに変えていくのか、活用していくのかというところは、本当方向性をしっかり持っていかないと、例えば出てきているいろんな話では、窓口をAIの形に置き換えて画面を置くだとかって、そういうような話も出てきているところもあります。でも本当に市役所の役割というのは、単に必要な市民が求めるような書類を出せばいいというわけではなくて、やはり窓口を通して市民の相談、どの窓口であっても何か困ったことだとかも受けれるような、それが市民に対して一番親しみの持てる市役所にもなってきますし、確かにものだけ欲しい人にとっては、そういう書類が手に入ればいいのかもしれないですが、やはり一つひとつの窓口というところの大切さというところでは対面で対処する、そして内部での処理のところで迅速化、早くできるようにしていくというところで活用していくと、やっぱりそういうことがデジタル化というところでは大事になってくるんじゃないかなと思います。
コミセンの部分は、本当に確かに減ってきてはいます。ただ全体もかなり大きな割合で減ってきているなと。以前議論したときは、全体よりもコミセンの減りのほうが少なかったですね、全体的にも減ってはいるけど。この3年を見ると、やっぱりデジタル化でオンライン化があって、発行できるようになってというところで、今までコミセンで、本庁舎が休みのときにしか利用できなかったような人が、オンラインのほうで手続をして出してる分、ちょっとコミセンでの減りが大きいのかなと、私はそのように感じて、数字のほうを聞いておりました。
ただやっぱりそれでも、まだまだ件数としては、コミセンでの発行というのは多いと思いますし、便利だから使われていると思いますので、こういう部分は、しっかり残していくことが必要じゃないかなと思います。
そこが、デジタルが苦手な人というのは、ゼロにはならないと思うんです。これも年齢じゃなくて、一人ひとり、若い人でも苦手な人はいますし、年配の方でも、すごい得意な人、講師とかやっている人よりも知ってる人だとかという、本当にいろんな方がいらっしゃいますので、やっぱり選択肢を狭めるのではなくて、広げるデジタル化、今までのもできるし、さらに便利な使い方もあるよと、そういうデジタル化ということが必要じゃないかなと思います。このことについても市の考えをお伺いをしたいと思います。
そして、環境対策についてになりますが、本当に今年の夏の暑さというのは、暑ければ暑いだけ、様々なエネルギーというのを使う形になります、エアコンを使ったりだとか。改修のところでは、省エネトイレというのが多いというのがありましたけれども、何かしらの形でそういう省エネということで取り組みたいというものの一つではあるかと思うので、総合的にエネルギーを抑えていく。それが積み重なって、さっきLEDのもありましたけど、全体では0.6%ですけども、やっぱりそういう努力が積み重なることで、目標には到達するんじゃないかなと。特に家庭に関しては、1個1個というのは、そんなに全体から見たら本当に僅かかもしれませんけれども、一人でも多くの人が取組みに参加ができる、協力できるというのが積み重なれば、それが形として目標の48%になり、2050年の均衡化というところに到達すると思います。ですので、やっぱりそういうことをやっていくには、市民周知、答弁にもありましたけれども、どういうふうにして取り組んでもらうかと、アンケートの中でもやはり取り組みたいけどどうしたらいいか分からない、そういうようなのがある中で、市民にしっかり知ってもらう、どうしたらできるんだろうかというのをいろんな手を使ってやっていくことが必要かなと思います。今までもいろいろされてきているかと思いますが、例えばこれも以前提案したことがありますが、市の公式LINEで、あまり頻度が高いとしつこくなってしまうので、例えば3か月に一回、4か月に一回とかというペースで、こういう取組みができるよというまとめれるところがあれば、そこに誘導するようなお知らせを、やっぱり防災とかも同じですけれども、1回そういうのを知っても、活用しないと忘れていってしまいますので、忘れたことに思い出すような形で、そういうように市民に周知をしていくと。繰り返していくことで、定着もしていくかなと。今回別の取組みしたけど、もう一個やり方あったねとか、そういう形で広まっていくと思いますので、そういう新しい手法、今までやっていない手法に関してどのように認識されているかお伺いをして、全ての質問とします。
播磨和宏議員#10010 / 10353
◆16番(播磨和宏議員) それでは、最後3回目の質問に入っていきたいと思います。
システムの標準化というところで、今かかる費用の部分の答弁がありましたけれども、年間で4億円上がっていくと、それが続く限りはずっとかかってくるということで、当初このシステム標準化というのは、負担軽減というのが一番大きく言われている中で進められてきて、ほかの自治体では、もっともっと上がるというところの話も伺っております。やっぱりそういう自治体の財政の部分にも影響を及ぼすという中で、さらには最初のほうにもありましたけれども、自治体が独自でやってきた部分というのも、言ってしまえば、工夫ができなければ、できなくなるおそれがあると、やっぱりこの部分というのは、主導しているのは国ですけれども、言うべきところにはやっぱり言っていって、かかる費用も含めて対応をしっかりと図ってもらうことというのが、大事じゃないかなと思います。やはり自治体の規模にもよりますけど、帯広にとってみても4億円というのは、本当に大きい規模になってくる。それだけあれば、どれだけ事業としてほかのものに使っていけるかというところがありますので、やはりここのところは、国に対しての対応を求めるということで、どのように今市は見解を持っているのか、一つお伺いをしたいと思います。
デジタル化が進む中で、何をやっぱりデジタルに変えていくのか、活用していくのかというところは、本当方向性をしっかり持っていかないと、例えば出てきているいろんな話では、窓口をAIの形に置き換えて画面を置くだとかって、そういうような話も出てきているところもあります。でも本当に市役所の役割というのは、単に必要な市民が求めるような書類を出せばいいというわけではなくて、やはり窓口を通して市民の相談、どの窓口であっても何か困ったことだとかも受けれるような、それが市民に対して一番親しみの持てる市役所にもなってきますし、確かにものだけ欲しい人にとっては、そういう書類が手に入ればいいのかもしれないですが、やはり一つひとつの窓口というところの大切さというところでは対面で対処する、そして内部での処理のところで迅速化、早くできるようにしていくというところで活用していくと、やっぱりそういうことがデジタル化というところでは大事になってくるんじゃないかなと思います。
コミセンの部分は、本当に確かに減ってきてはいます。ただ全体もかなり大きな割合で減ってきているなと。以前議論したときは、全体よりもコミセンの減りのほうが少なかったですね、全体的にも減ってはいるけど。この3年を見ると、やっぱりデジタル化でオンライン化があって、発行できるようになってというところで、今までコミセンで、本庁舎が休みのときにしか利用できなかったような人が、オンラインのほうで手続をして出してる分、ちょっとコミセンでの減りが大きいのかなと、私はそのように感じて、数字のほうを聞いておりました。
ただやっぱりそれでも、まだまだ件数としては、コミセンでの発行というのは多いと思いますし、便利だから使われていると思いますので、こういう部分は、しっかり残していくことが必要じゃないかなと思います。
そこが、デジタルが苦手な人というのは、ゼロにはならないと思うんです。これも年齢じゃなくて、一人ひとり、若い人でも苦手な人はいますし、年配の方でも、すごい得意な人、講師とかやっている人よりも知ってる人だとかという、本当にいろんな方がいらっしゃいますので、やっぱり選択肢を狭めるのではなくて、広げるデジタル化、今までのもできるし、さらに便利な使い方もあるよと、そういうデジタル化ということが必要じゃないかなと思います。このことについても市の考えをお伺いをしたいと思います。
そして、環境対策についてになりますが、本当に今年の夏の暑さというのは、暑ければ暑いだけ、様々なエネルギーというのを使う形になります、エアコンを使ったりだとか。改修のところでは、省エネトイレというのが多いというのがありましたけれども、何かしらの形でそういう省エネということで取り組みたいというものの一つではあるかと思うので、総合的にエネルギーを抑えていく。それが積み重なって、さっきLEDのもありましたけど、全体では0.6%ですけども、やっぱりそういう努力が積み重なることで、目標には到達するんじゃないかなと。特に家庭に関しては、1個1個というのは、そんなに全体から見たら本当に僅かかもしれませんけれども、一人でも多くの人が取組みに参加ができる、協力できるというのが積み重なれば、それが形として目標の48%になり、2050年の均衡化というところに到達すると思います。ですので、やっぱりそういうことをやっていくには、市民周知、答弁にもありましたけれども、どういうふうにして取り組んでもらうかと、アンケートの中でもやはり取り組みたいけどどうしたらいいか分からない、そういうようなのがある中で、市民にしっかり知ってもらう、どうしたらできるんだろうかというのをいろんな手を使ってやっていくことが必要かなと思います。今までもいろいろされてきているかと思いますが、例えばこれも以前提案したことがありますが、市の公式LINEで、あまり頻度が高いとしつこくなってしまうので、例えば3か月に一回、4か月に一回とかというペースで、こういう取組みができるよというまとめれるところがあれば、そこに誘導するようなお知らせを、やっぱり防災とかも同じですけれども、1回そういうのを知っても、活用しないと忘れていってしまいますので、忘れたことに思い出すような形で、そういうように市民に周知をしていくと。繰り返していくことで、定着もしていくかなと。今回別の取組みしたけど、もう一個やり方あったねとか、そういう形で広まっていくと思いますので、そういう新しい手法、今までやっていない手法に関してどのように認識されているかお伺いをして、全ての質問とします。
播磨和宏議員#10011 / 10353
◆16番(播磨和宏議員) それでは、最後3回目の質問に入っていきたいと思います。
システムの標準化というところで、今かかる費用の部分の答弁がありましたけれども、年間で4億円上がっていくと、それが続く限りはずっとかかってくるということで、当初このシステム標準化というのは、負担軽減というのが一番大きく言われている中で進められてきて、ほかの自治体では、もっともっと上がるというところの話も伺っております。やっぱりそういう自治体の財政の部分にも影響を及ぼすという中で、さらには最初のほうにもありましたけれども、自治体が独自でやってきた部分というのも、言ってしまえば、工夫ができなければ、できなくなるおそれがあると、やっぱりこの部分というのは、主導しているのは国ですけれども、言うべきところにはやっぱり言っていって、かかる費用も含めて対応をしっかりと図ってもらうことというのが、大事じゃないかなと思います。やはり自治体の規模にもよりますけど、帯広にとってみても4億円というのは、本当に大きい規模になってくる。それだけあれば、どれだけ事業としてほかのものに使っていけるかというところがありますので、やはりここのところは、国に対しての対応を求めるということで、どのように今市は見解を持っているのか、一つお伺いをしたいと思います。
デジタル化が進む中で、何をやっぱりデジタルに変えていくのか、活用していくのかというところは、本当方向性をしっかり持っていかないと、例えば出てきているいろんな話では、窓口をAIの形に置き換えて画面を置くだとかって、そういうような話も出てきているところもあります。でも本当に市役所の役割というのは、単に必要な市民が求めるような書類を出せばいいというわけではなくて、やはり窓口を通して市民の相談、どの窓口であっても何か困ったことだとかも受けれるような、それが市民に対して一番親しみの持てる市役所にもなってきますし、確かにものだけ欲しい人にとっては、そういう書類が手に入ればいいのかもしれないですが、やはり一つひとつの窓口というところの大切さというところでは対面で対処する、そして内部での処理のところで迅速化、早くできるようにしていくというところで活用していくと、やっぱりそういうことがデジタル化というところでは大事になってくるんじゃないかなと思います。
コミセンの部分は、本当に確かに減ってきてはいます。ただ全体もかなり大きな割合で減ってきているなと。以前議論したときは、全体よりもコミセンの減りのほうが少なかったですね、全体的にも減ってはいるけど。この3年を見ると、やっぱりデジタル化でオンライン化があって、発行できるようになってというところで、今までコミセンで、本庁舎が休みのときにしか利用できなかったような人が、オンラインのほうで手続をして出してる分、ちょっとコミセンでの減りが大きいのかなと、私はそのように感じて、数字のほうを聞いておりました。
ただやっぱりそれでも、まだまだ件数としては、コミセンでの発行というのは多いと思いますし、便利だから使われていると思いますので、こういう部分は、しっかり残していくことが必要じゃないかなと思います。
そこが、デジタルが苦手な人というのは、ゼロにはならないと思うんです。これも年齢じゃなくて、一人ひとり、若い人でも苦手な人はいますし、年配の方でも、すごい得意な人、講師とかやっている人よりも知ってる人だとかという、本当にいろんな方がいらっしゃいますので、やっぱり選択肢を狭めるのではなくて、広げるデジタル化、今までのもできるし、さらに便利な使い方もあるよと、そういうデジタル化ということが必要じゃないかなと思います。このことについても市の考えをお伺いをしたいと思います。
そして、環境対策についてになりますが、本当に今年の夏の暑さというのは、暑ければ暑いだけ、様々なエネルギーというのを使う形になります、エアコンを使ったりだとか。改修のところでは、省エネトイレというのが多いというのがありましたけれども、何かしらの形でそういう省エネということで取り組みたいというものの一つではあるかと思うので、総合的にエネルギーを抑えていく。それが積み重なって、さっきLEDのもありましたけど、全体では0.6%ですけども、やっぱりそういう努力が積み重なることで、目標には到達するんじゃないかなと。特に家庭に関しては、1個1個というのは、そんなに全体から見たら本当に僅かかもしれませんけれども、一人でも多くの人が取組みに参加ができる、協力できるというのが積み重なれば、それが形として目標の48%になり、2050年の均衡化というところに到達すると思います。ですので、やっぱりそういうことをやっていくには、市民周知、答弁にもありましたけれども、どういうふうにして取り組んでもらうかと、アンケートの中でもやはり取り組みたいけどどうしたらいいか分からない、そういうようなのがある中で、市民にしっかり知ってもらう、どうしたらできるんだろうかというのをいろんな手を使ってやっていくことが必要かなと思います。今までもいろいろされてきているかと思いますが、例えばこれも以前提案したことがありますが、市の公式LINEで、あまり頻度が高いとしつこくなってしまうので、例えば3か月に一回、4か月に一回とかというペースで、こういう取組みができるよというまとめれるところがあれば、そこに誘導するようなお知らせを、やっぱり防災とかも同じですけれども、1回そういうのを知っても、活用しないと忘れていってしまいますので、忘れたことに思い出すような形で、そういうように市民に周知をしていくと。繰り返していくことで、定着もしていくかなと。今回別の取組みしたけど、もう一個やり方あったねとか、そういう形で広まっていくと思いますので、そういう新しい手法、今までやっていない手法に関してどのように認識されているかお伺いをして、全ての質問とします。
菊地ルツ委員#10012 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 任期などについてもお聞きいたしました。プレゼンに行くと、随分長く審査をしてらっしゃるなというような方もお見受けするように感じております。時代とともに判断基準も変わってまいりますし、求めるものとかというのも変わってくると思うんですね。支援活動に対する認識ですとか、また活動自体の広がりというのもあると思います。ですので、例えば皆さんどのくらい在任されていらっしゃるんですかね。もちろん在任期間というのは、一応この要綱の中で定められてはいるというか、記載はされてはいますが、滞る水といいますか、あまり固定化するというのもどうなのかなと思いますが、そこら辺の実情と認識について伺っていきたいと思います。
菊地ルツ委員#10013 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) 任期などについてもお聞きいたしました。プレゼンに行くと、随分長く審査をしてらっしゃるなというような方もお見受けするように感じております。時代とともに判断基準も変わってまいりますし、求めるものとかというのも変わってくると思うんですね。支援活動に対する認識ですとか、また活動自体の広がりというのもあると思います。ですので、例えば皆さんどのくらい在任されていらっしゃるんですかね。もちろん在任期間というのは、一応この要綱の中で定められてはいるというか、記載はされてはいますが、滞る水といいますか、あまり固定化するというのもどうなのかなと思いますが、そこら辺の実情と認識について伺っていきたいと思います。
楢山直義副議長#10014 / 10353
○楢山直義副議長 再開いたします。
次に、柳田健太郎議員から発言の通告があります。
1番柳田健太郎議員、登壇願います。
〔1番柳田健太郎議員・登壇・拍手〕
楢山直義副議長#10015 / 10353
○楢山直義副議長 再開いたします。
次に、柳田健太郎議員から発言の通告があります。
1番柳田健太郎議員、登壇願います。
〔1番柳田健太郎議員・登壇・拍手〕
楢山直義副議長#10016 / 10353
○楢山直義副議長 再開いたします。
次に、柳田健太郎議員から発言の通告があります。
1番柳田健太郎議員、登壇願います。
〔1番柳田健太郎議員・登壇・拍手〕
柳田健太郎議員#10017 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 通告に従いまして順次質問してまいります。
まず初めに、2025年問題について伺います。
団塊の世代が75歳以上となり、日本全体が本格的な超高齢化社会を迎えております。これに伴い、介護、医療の需要が増加し、人材不足やサービス提供体制の脆弱化、地域包括ケアシステムの機能低下、財政負担の増大など多くの課題が想定されます。
帯広市においては、人口減少が進む一方で、高齢者人口の増加が予測されており、地域に根差した包括的な支援体制の整備が喫緊の課題となると考えられます。また、介護人材の確保や持続可能な介護サービスの提供、高齢者の住環境整備など、自治体として主体的に取り組むべき課題が多岐にわたります。
そこで、まず初めに、帯広市としてこれらの課題にどのように向き合い、持続可能な高齢者支援体制を構築していくのか、市の認識と今後の対応について伺います。
2点目は、公共施設マネジメントと公共施設の利活用について質問いたします。
老朽化する公共施設の維持管理や更新に伴うコストを最適化し、持続可能な行政運営を実現するために不可欠な取組みで、多くの自治体が人口減少や財政制約の中で、既存施設の統廃合や複合化、利活用の最適化を進めております。
そこで伺いますが、帯広市における公共施設マネジメントの令和6年度の取組み状況と令和7年度予算への反映状況及び進捗状況についてお伺いいたします。
3つ目に、教育について伺います。
子供たちが教育を受けるためには、まず安全に通学できる環境の確保、こちらが不可欠でございます。近年、通学路での痛ましい事故が相次いで発生しており、文部科学省や国土交通省は、関係機関と連携し通学路の安全対策を強化するよう通知を出しております。帯広市においても、子供たちが安心して登下校できるよう、通学路の安全確保に向けた取組みが求められると考えます。
そこで伺いますが、帯広市では現在、通学路の安全確保のために具体的にどのような取組みを行っているのか、実施しているのか、お伺いいたします。
4つ目に、宿泊税について伺います。
観光振興における新たな財源確保を目的に、帯広市では宿泊税の導入が検討され、今回の制度設計では定額制が採用の方向性となっております。宿泊税は法定外目的税であり、観光振興施策の安定的な財源となることが期待されますが、その設計に当たっては、税負担の在り方、宿泊事業者への影響、観光客の受入れ環境への影響など慎重な検討が求められると考えます。
そこで伺いますが、今回の制度設計に至るまでの経緯についてどのような検討プロセスが行われたのか、また宿泊事業者から寄せられた意見や要望が具体的にどのように反映されたのか伺い、1回目の質問といたします。
柳田健太郎議員#10018 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 通告に従いまして順次質問してまいります。
まず初めに、2025年問題について伺います。
団塊の世代が75歳以上となり、日本全体が本格的な超高齢化社会を迎えております。これに伴い、介護、医療の需要が増加し、人材不足やサービス提供体制の脆弱化、地域包括ケアシステムの機能低下、財政負担の増大など多くの課題が想定されます。
帯広市においては、人口減少が進む一方で、高齢者人口の増加が予測されており、地域に根差した包括的な支援体制の整備が喫緊の課題となると考えられます。また、介護人材の確保や持続可能な介護サービスの提供、高齢者の住環境整備など、自治体として主体的に取り組むべき課題が多岐にわたります。
そこで、まず初めに、帯広市としてこれらの課題にどのように向き合い、持続可能な高齢者支援体制を構築していくのか、市の認識と今後の対応について伺います。
2点目は、公共施設マネジメントと公共施設の利活用について質問いたします。
老朽化する公共施設の維持管理や更新に伴うコストを最適化し、持続可能な行政運営を実現するために不可欠な取組みで、多くの自治体が人口減少や財政制約の中で、既存施設の統廃合や複合化、利活用の最適化を進めております。
そこで伺いますが、帯広市における公共施設マネジメントの令和6年度の取組み状況と令和7年度予算への反映状況及び進捗状況についてお伺いいたします。
3つ目に、教育について伺います。
子供たちが教育を受けるためには、まず安全に通学できる環境の確保、こちらが不可欠でございます。近年、通学路での痛ましい事故が相次いで発生しており、文部科学省や国土交通省は、関係機関と連携し通学路の安全対策を強化するよう通知を出しております。帯広市においても、子供たちが安心して登下校できるよう、通学路の安全確保に向けた取組みが求められると考えます。
そこで伺いますが、帯広市では現在、通学路の安全確保のために具体的にどのような取組みを行っているのか、実施しているのか、お伺いいたします。
4つ目に、宿泊税について伺います。
観光振興における新たな財源確保を目的に、帯広市では宿泊税の導入が検討され、今回の制度設計では定額制が採用の方向性となっております。宿泊税は法定外目的税であり、観光振興施策の安定的な財源となることが期待されますが、その設計に当たっては、税負担の在り方、宿泊事業者への影響、観光客の受入れ環境への影響など慎重な検討が求められると考えます。
そこで伺いますが、今回の制度設計に至るまでの経緯についてどのような検討プロセスが行われたのか、また宿泊事業者から寄せられた意見や要望が具体的にどのように反映されたのか伺い、1回目の質問といたします。
柳田健太郎議員#10019 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 通告に従いまして順次質問してまいります。
まず初めに、2025年問題について伺います。
団塊の世代が75歳以上となり、日本全体が本格的な超高齢化社会を迎えております。これに伴い、介護、医療の需要が増加し、人材不足やサービス提供体制の脆弱化、地域包括ケアシステムの機能低下、財政負担の増大など多くの課題が想定されます。
帯広市においては、人口減少が進む一方で、高齢者人口の増加が予測されており、地域に根差した包括的な支援体制の整備が喫緊の課題となると考えられます。また、介護人材の確保や持続可能な介護サービスの提供、高齢者の住環境整備など、自治体として主体的に取り組むべき課題が多岐にわたります。
そこで、まず初めに、帯広市としてこれらの課題にどのように向き合い、持続可能な高齢者支援体制を構築していくのか、市の認識と今後の対応について伺います。
2点目は、公共施設マネジメントと公共施設の利活用について質問いたします。
老朽化する公共施設の維持管理や更新に伴うコストを最適化し、持続可能な行政運営を実現するために不可欠な取組みで、多くの自治体が人口減少や財政制約の中で、既存施設の統廃合や複合化、利活用の最適化を進めております。
そこで伺いますが、帯広市における公共施設マネジメントの令和6年度の取組み状況と令和7年度予算への反映状況及び進捗状況についてお伺いいたします。
3つ目に、教育について伺います。
子供たちが教育を受けるためには、まず安全に通学できる環境の確保、こちらが不可欠でございます。近年、通学路での痛ましい事故が相次いで発生しており、文部科学省や国土交通省は、関係機関と連携し通学路の安全対策を強化するよう通知を出しております。帯広市においても、子供たちが安心して登下校できるよう、通学路の安全確保に向けた取組みが求められると考えます。
そこで伺いますが、帯広市では現在、通学路の安全確保のために具体的にどのような取組みを行っているのか、実施しているのか、お伺いいたします。
4つ目に、宿泊税について伺います。
観光振興における新たな財源確保を目的に、帯広市では宿泊税の導入が検討され、今回の制度設計では定額制が採用の方向性となっております。宿泊税は法定外目的税であり、観光振興施策の安定的な財源となることが期待されますが、その設計に当たっては、税負担の在り方、宿泊事業者への影響、観光客の受入れ環境への影響など慎重な検討が求められると考えます。
そこで伺いますが、今回の制度設計に至るまでの経緯についてどのような検討プロセスが行われたのか、また宿泊事業者から寄せられた意見や要望が具体的にどのように反映されたのか伺い、1回目の質問といたします。
柴山英介市民活動課長#10020 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 現在の委員7名の在任期間ということでお答えいたします。
最長で18年が1名、16年が2名、14年が1名、12年が1名、10年が1名、9年が1名、以上7名の内訳になります。
以上でございます。
柴山英介市民活動課長#10021 / 10353
◎柴山英介市民活動課長 現在の委員7名の在任期間ということでお答えいたします。
最長で18年が1名、16年が2名、14年が1名、12年が1名、10年が1名、9年が1名、以上7名の内訳になります。
以上でございます。
楢山直義副議長#10022 / 10353
○楢山直義副議長 樂山総務部職員監。
楢山直義副議長#10023 / 10353
○楢山直義副議長 樂山総務部職員監。
楢山直義副議長#10024 / 10353
○楢山直義副議長 樂山総務部職員監。
樂山勝則職員監#10025 / 10353
◎樂山勝則職員監 御質問中、デジタル化についてお答えいたします。
システムの運用経費については、自治体の行政規模等によっても異なりますが、全国的に増加する傾向にありますことから、システム移行に伴い増加する通信回線費やガバメントクラウド及びシステム利用料等の運用経費に関し、地方自治体に新たな財政負担を生じさせないよう、確実な支援を講じることなどについて、市長会等を通じて国に要望しているところでございます。
次に、デジタル化に対する市の考えでございますが、デジタル技術は、日進月歩で進化してございまして、今後も様々な分野で普及していくことが見込まれますが、基本的には、可能性や選択肢を広げるための手段として活用していくべきものであると、かように思ってございます。
今後も国の動向や他都市の動向などを注視しながら、市として、市民の利便性向上や行政運営の効率化、安定化に資する取組みを進めていく考えでおります。
以上でございます。
樂山勝則職員監#10026 / 10353
◎樂山勝則職員監 御質問中、デジタル化についてお答えいたします。
システムの運用経費については、自治体の行政規模等によっても異なりますが、全国的に増加する傾向にありますことから、システム移行に伴い増加する通信回線費やガバメントクラウド及びシステム利用料等の運用経費に関し、地方自治体に新たな財政負担を生じさせないよう、確実な支援を講じることなどについて、市長会等を通じて国に要望しているところでございます。
次に、デジタル化に対する市の考えでございますが、デジタル技術は、日進月歩で進化してございまして、今後も様々な分野で普及していくことが見込まれますが、基本的には、可能性や選択肢を広げるための手段として活用していくべきものであると、かように思ってございます。
今後も国の動向や他都市の動向などを注視しながら、市として、市民の利便性向上や行政運営の効率化、安定化に資する取組みを進めていく考えでおります。
以上でございます。
菊地ルツ委員#10027 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。足し算をすると皆さん随分長いなという印象があります。長いのが悪いとは言いません。ただ、やはり入れ替わりというのも必要だと思うんですね。若い方がエントリーすることを進めていく、それも非常に大事なことだと思いますし、それを判断する方といいますか評価をする方というのも、やはり入れ替わりがあってしかるべきではないでしょうか。年齢制限があるなしというような話ではなくて、やはり常に新しいものを入れていく、イベントですとか、活動に関しても新しいものがどんどん出てきていると思うんです。ですから、長く審査をやってくださっている方は、本当にボランティアですから、ありがたいなと思いますけれども、そこの部分も併せていろんな意味で新しいいいものを展開できるような、そういったことも必要ではないかと思っております。お答えは求めませんけれども、ここはこの部分に関しては。しかし、やはりせっかくいい事業でありますし、活用されているわけですから、より一層使いやすいものになるように、いろいろな側面からアップデートしていただきたいということをお願いして終わりたいと思います。
菊地ルツ委員#10028 / 10353
◆1番(菊地ルツ委員) ありがとうございます。足し算をすると皆さん随分長いなという印象があります。長いのが悪いとは言いません。ただ、やはり入れ替わりというのも必要だと思うんですね。若い方がエントリーすることを進めていく、それも非常に大事なことだと思いますし、それを判断する方といいますか評価をする方というのも、やはり入れ替わりがあってしかるべきではないでしょうか。年齢制限があるなしというような話ではなくて、やはり常に新しいものを入れていく、イベントですとか、活動に関しても新しいものがどんどん出てきていると思うんです。ですから、長く審査をやってくださっている方は、本当にボランティアですから、ありがたいなと思いますけれども、そこの部分も併せていろんな意味で新しいいいものを展開できるような、そういったことも必要ではないかと思っております。お答えは求めませんけれども、ここはこの部分に関しては。しかし、やはりせっかくいい事業でありますし、活用されているわけですから、より一層使いやすいものになるように、いろいろな側面からアップデートしていただきたいということをお願いして終わりたいと思います。
楢山直義副議長#10029 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#10030 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
楢山直義副議長#10031 / 10353
○楢山直義副議長 米沢則寿市長、登壇願います。
〔米沢則寿市長・登壇〕
樂山勝則職員監#10032 / 10353
◎樂山勝則職員監 御質問中、デジタル化についてお答えいたします。
システムの運用経費については、自治体の行政規模等によっても異なりますが、全国的に増加する傾向にありますことから、システム移行に伴い増加する通信回線費やガバメントクラウド及びシステム利用料等の運用経費に関し、地方自治体に新たな財政負担を生じさせないよう、確実な支援を講じることなどについて、市長会等を通じて国に要望しているところでございます。
次に、デジタル化に対する市の考えでございますが、デジタル技術は、日進月歩で進化してございまして、今後も様々な分野で普及していくことが見込まれますが、基本的には、可能性や選択肢を広げるための手段として活用していくべきものであると、かように思ってございます。
今後も国の動向や他都市の動向などを注視しながら、市として、市民の利便性向上や行政運営の効率化、安定化に資する取組みを進めていく考えでおります。
以上でございます。
大平亮介委員長#10033 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員長#10034 / 10353
○大平亮介委員長 ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義副議長#10035 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
米沢則寿市長#10036 / 10353
◎米沢則寿市長 柳田議員の御質問中、高齢者福祉についてお答えいたします。
高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らしていくためには、高齢者を地域全体で支える環境づくりが必要であります。とりわけ、介護サービスの利用拡大や介護の担い手不足などに対応しながら、介護保険制度の持続的な運営に努めていくことが重要と考えております。このため、介護予防や健康づくりをはじめ在宅、施設サービスの充実、相談支援体制の整備などといった総合的な取組みを進めてきており、令和7年度からは、介護人材の確保、育成のため、新たに資格取得費用の支援にも取り組むこととしております。
今後も国や道、事業者等と連携しながら、高齢者が生き生きと暮らせる地域づくりを目指してまいります。
私からは以上であります。
楢山直義副議長#10037 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
楢山直義副議長#10038 / 10353
○楢山直義副議長 大橋都市環境部参事。
米沢則寿市長#10039 / 10353
◎米沢則寿市長 柳田議員の御質問中、高齢者福祉についてお答えいたします。
高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らしていくためには、高齢者を地域全体で支える環境づくりが必要であります。とりわけ、介護サービスの利用拡大や介護の担い手不足などに対応しながら、介護保険制度の持続的な運営に努めていくことが重要と考えております。このため、介護予防や健康づくりをはじめ在宅、施設サービスの充実、相談支援体制の整備などといった総合的な取組みを進めてきており、令和7年度からは、介護人材の確保、育成のため、新たに資格取得費用の支援にも取り組むこととしております。
今後も国や道、事業者等と連携しながら、高齢者が生き生きと暮らせる地域づくりを目指してまいります。
私からは以上であります。
米沢則寿市長#10040 / 10353
◎米沢則寿市長 柳田議員の御質問中、高齢者福祉についてお答えいたします。
高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らしていくためには、高齢者を地域全体で支える環境づくりが必要であります。とりわけ、介護サービスの利用拡大や介護の担い手不足などに対応しながら、介護保険制度の持続的な運営に努めていくことが重要と考えております。このため、介護予防や健康づくりをはじめ在宅、施設サービスの充実、相談支援体制の整備などといった総合的な取組みを進めてきており、令和7年度からは、介護人材の確保、育成のため、新たに資格取得費用の支援にも取り組むこととしております。
今後も国や道、事業者等と連携しながら、高齢者が生き生きと暮らせる地域づくりを目指してまいります。
私からは以上であります。
大橋貴都市環境部参事#10041 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 御質問中、情報の発信についてお答えいたします。
家庭部門からの温室効果ガス排出量を削減するためには、市民一人ひとりが地球温暖化問題を自分事として意識し、排出量の削減に資する行動の実践につながるよう、他市や関係課などの情報収集を行いまして、効果的な市民周知、情報発信の手法について研究してまいりたいと考えております。
以上でございます。
大橋貴都市環境部参事#10042 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 御質問中、情報の発信についてお答えいたします。
家庭部門からの温室効果ガス排出量を削減するためには、市民一人ひとりが地球温暖化問題を自分事として意識し、排出量の削減に資する行動の実践につながるよう、他市や関係課などの情報収集を行いまして、効果的な市民周知、情報発信の手法について研究してまいりたいと考えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#10043 / 10353
○楢山直義副議長 中里嘉之政策推進部長。
楢山直義副議長#10044 / 10353
○楢山直義副議長 中里嘉之政策推進部長。
楢山直義副議長#10045 / 10353
○楢山直義副議長 中里嘉之政策推進部長。
大橋貴都市環境部参事#10046 / 10353
◎大橋貴都市環境部参事 御質問中、情報の発信についてお答えいたします。
家庭部門からの温室効果ガス排出量を削減するためには、市民一人ひとりが地球温暖化問題を自分事として意識し、排出量の削減に資する行動の実践につながるよう、他市や関係課などの情報収集を行いまして、効果的な市民周知、情報発信の手法について研究してまいりたいと考えております。
以上でございます。
大平亮介委員長#10047 / 10353
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
大平亮介委員長#10048 / 10353
○大平亮介委員長 ほかになければ、本件に対する本日の調査はこの程度といたします。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#10049 / 10353
○楢山直義副議長 以上で播磨和宏議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義副議長#10050 / 10353
○楢山直義副議長 以上で播磨和宏議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中里嘉之政策推進部長#10051 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 公共施設マネジメントの進捗状況についてお答えいたします。
令和6年度は、個別施設計画に基づきまして、上帯広農業センター、川西第2分団詰所の複合化や、大空地区の市営住宅の建て替え工事を進めたほか、とかちプラザの外壁改修、旧大空小学校の解体などの取組みを進めてまいりました。
令和7年度におきましては、公マネ基金や交付税措置のある市債などを活用いたしまして、愛国農業センターと大正第2分団詰所の複合化の整備や南町中学校の長寿命化改修に取り組むほか、帯広の森屋内スピードスケート場をはじめといたします各施設の照明のLED化を進める予定でありまして、予算編成を通じて、緊急性や優先度の高い公共施設の老朽化対策や長寿命化などに計画的に取り組むことができていると捉えております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#10052 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 公共施設マネジメントの進捗状況についてお答えいたします。
令和6年度は、個別施設計画に基づきまして、上帯広農業センター、川西第2分団詰所の複合化や、大空地区の市営住宅の建て替え工事を進めたほか、とかちプラザの外壁改修、旧大空小学校の解体などの取組みを進めてまいりました。
令和7年度におきましては、公マネ基金や交付税措置のある市債などを活用いたしまして、愛国農業センターと大正第2分団詰所の複合化の整備や南町中学校の長寿命化改修に取り組むほか、帯広の森屋内スピードスケート場をはじめといたします各施設の照明のLED化を進める予定でありまして、予算編成を通じて、緊急性や優先度の高い公共施設の老朽化対策や長寿命化などに計画的に取り組むことができていると捉えております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#10053 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 公共施設マネジメントの進捗状況についてお答えいたします。
令和6年度は、個別施設計画に基づきまして、上帯広農業センター、川西第2分団詰所の複合化や、大空地区の市営住宅の建て替え工事を進めたほか、とかちプラザの外壁改修、旧大空小学校の解体などの取組みを進めてまいりました。
令和7年度におきましては、公マネ基金や交付税措置のある市債などを活用いたしまして、愛国農業センターと大正第2分団詰所の複合化の整備や南町中学校の長寿命化改修に取り組むほか、帯広の森屋内スピードスケート場をはじめといたします各施設の照明のLED化を進める予定でありまして、予算編成を通じて、緊急性や優先度の高い公共施設の老朽化対策や長寿命化などに計画的に取り組むことができていると捉えております。
以上でございます。
5.閉会中継続調査の申し出について#10054 / 10353
△5.閉会中継続調査の申し出について
5.閉会中継続調査の申し出について#10055 / 10353
△5.閉会中継続調査の申し出について
楢山直義副議長#10056 / 10353
○楢山直義副議長 以上で播磨和宏議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義副議長#10057 / 10353
○楢山直義副議長 服部哲也学校教育部長。
楢山直義副議長#10058 / 10353
○楢山直義副議長 服部哲也学校教育部長。
楢山直義副議長#10059 / 10353
○楢山直義副議長 服部哲也学校教育部長。
楢山直義副議長#10060 / 10353
○楢山直義副議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時2分散会
楢山直義副議長#10061 / 10353
○楢山直義副議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時2分散会
大平亮介委員長#10062 / 10353
○大平亮介委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議はございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大平亮介委員長#10063 / 10353
○大平亮介委員長 次に、閉会中継続調査の申出についてお諮りいたします。
本委員会で調査中の所管事務については、次期定例会後も引き続き閉会中の調査を行いたいと思います。このように申し出ることに御異議はございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義副議長#10064 / 10353
○楢山直義副議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後4時2分散会
大平亮介委員長#10065 / 10353
○大平亮介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
服部哲也学校教育部長#10066 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、通学路の安全確保についてお答えいたします。
帯広市におきましては、平成27年度より市や学校、保護者、警察、道路管理者などの関係機関で構成する帯広市通学路安全対策連絡協議会を設置し、帯広市通学路交通安全プログラムに基づきながら、通学路の安全確保に向けた取組みを進めてきております。
毎年、年度初めに各学校において校区内の通学路を点検し、危険箇所について教育委員会へ報告いただいており、協議会において情報を共有し、合同点検の実施や関係機関による対応へつなげておりますほか、学校ごとに作成している安全マップによる児童・生徒への注意喚起や、保護者や地域の方々による見守り活動などにより、安全確保に取り組んでいるところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#10067 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、通学路の安全確保についてお答えいたします。
帯広市におきましては、平成27年度より市や学校、保護者、警察、道路管理者などの関係機関で構成する帯広市通学路安全対策連絡協議会を設置し、帯広市通学路交通安全プログラムに基づきながら、通学路の安全確保に向けた取組みを進めてきております。
毎年、年度初めに各学校において校区内の通学路を点検し、危険箇所について教育委員会へ報告いただいており、協議会において情報を共有し、合同点検の実施や関係機関による対応へつなげておりますほか、学校ごとに作成している安全マップによる児童・生徒への注意喚起や、保護者や地域の方々による見守り活動などにより、安全確保に取り組んでいるところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#10068 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 御質問中、通学路の安全確保についてお答えいたします。
帯広市におきましては、平成27年度より市や学校、保護者、警察、道路管理者などの関係機関で構成する帯広市通学路安全対策連絡協議会を設置し、帯広市通学路交通安全プログラムに基づきながら、通学路の安全確保に向けた取組みを進めてきております。
毎年、年度初めに各学校において校区内の通学路を点検し、危険箇所について教育委員会へ報告いただいており、協議会において情報を共有し、合同点検の実施や関係機関による対応へつなげておりますほか、学校ごとに作成している安全マップによる児童・生徒への注意喚起や、保護者や地域の方々による見守り活動などにより、安全確保に取り組んでいるところであります。
以上であります。
大平亮介委員長#10069 / 10353
○大平亮介委員長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
委員長において必要な手続を取ります。
~~~~~~ 〇 ~~~~~~
楢山直義副議長#10070 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
楢山直義副議長#10071 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
楢山直義副議長#10072 / 10353
○楢山直義副議長 吉田誠経済部長。
大平亮介委員長#10073 / 10353
○大平亮介委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後5時22分散会
大平亮介委員長#10074 / 10353
○大平亮介委員長 以上で議事は終わりました。
これをもちまして本日の委員会を散会いたします。
午後5時22分散会
吉田誠経済部長#10075 / 10353
◎吉田誠経済部長 御質問中、宿泊税についてお答えいたします。
宿泊税の導入に向けましては、令和2年度に学識経験者や観光関連団体などで構成した観光振興に係る新たな財源に関する検討委員会において議論を重ねてまいりました。この結果、観光振興に係る新たな財源としては、宿泊税が妥当であり、その制度設計に当たっては、観光客や宿泊事業者の過重な負担とならないよう配慮し、宿泊税を導入する道内他都市との連携を図るという考えの下、税率は定額制にすべきとの提言をいただきました。
帯広市では、この提言を基に制度設計を進めてきたところでありまして、観光関連事業者等との意見交換などを経て、税率については、宿泊事業者の事務負担軽減や宿泊者への分かりやすさ、公平性と応益性の観点から定額制としたところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#10076 / 10353
◎吉田誠経済部長 御質問中、宿泊税についてお答えいたします。
宿泊税の導入に向けましては、令和2年度に学識経験者や観光関連団体などで構成した観光振興に係る新たな財源に関する検討委員会において議論を重ねてまいりました。この結果、観光振興に係る新たな財源としては、宿泊税が妥当であり、その制度設計に当たっては、観光客や宿泊事業者の過重な負担とならないよう配慮し、宿泊税を導入する道内他都市との連携を図るという考えの下、税率は定額制にすべきとの提言をいただきました。
帯広市では、この提言を基に制度設計を進めてきたところでありまして、観光関連事業者等との意見交換などを経て、税率については、宿泊事業者の事務負担軽減や宿泊者への分かりやすさ、公平性と応益性の観点から定額制としたところであります。
以上です。
吉田誠経済部長#10077 / 10353
◎吉田誠経済部長 御質問中、宿泊税についてお答えいたします。
宿泊税の導入に向けましては、令和2年度に学識経験者や観光関連団体などで構成した観光振興に係る新たな財源に関する検討委員会において議論を重ねてまいりました。この結果、観光振興に係る新たな財源としては、宿泊税が妥当であり、その制度設計に当たっては、観光客や宿泊事業者の過重な負担とならないよう配慮し、宿泊税を導入する道内他都市との連携を図るという考えの下、税率は定額制にすべきとの提言をいただきました。
帯広市では、この提言を基に制度設計を進めてきたところでありまして、観光関連事業者等との意見交換などを経て、税率については、宿泊事業者の事務負担軽減や宿泊者への分かりやすさ、公平性と応益性の観点から定額制としたところであります。
以上です。
楢山直義副議長#10078 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10079 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10080 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#10081 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) では、2025年問題について2問目に移ってまいります。
帯広市は、総人口の減少が進む一方で、65歳以上の高齢者人口は増加傾向にございます。高齢化率は既に30%を超え、令和22年までには37.2%までさらに上昇する見込みであります。これによって、介護サービスの需要が高まるということが想定されます。
このような状況下で、令和6年度に国は介護報酬の改定が実施されました。訪問介護など一部のサービスにおいては報酬の見直しが行われ、事業者の経営状況に影響を及ぼしていると言われております。
そこで伺いますが、帯広市としてこの介護報酬改定の影響をどのように認識し、事業者に対しての負担軽減に向けて具体的にどのような策を講じているのか、市の見解をお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10082 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) では、2025年問題について2問目に移ってまいります。
帯広市は、総人口の減少が進む一方で、65歳以上の高齢者人口は増加傾向にございます。高齢化率は既に30%を超え、令和22年までには37.2%までさらに上昇する見込みであります。これによって、介護サービスの需要が高まるということが想定されます。
このような状況下で、令和6年度に国は介護報酬の改定が実施されました。訪問介護など一部のサービスにおいては報酬の見直しが行われ、事業者の経営状況に影響を及ぼしていると言われております。
そこで伺いますが、帯広市としてこの介護報酬改定の影響をどのように認識し、事業者に対しての負担軽減に向けて具体的にどのような策を講じているのか、市の見解をお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10083 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) では、2025年問題について2問目に移ってまいります。
帯広市は、総人口の減少が進む一方で、65歳以上の高齢者人口は増加傾向にございます。高齢化率は既に30%を超え、令和22年までには37.2%までさらに上昇する見込みであります。これによって、介護サービスの需要が高まるということが想定されます。
このような状況下で、令和6年度に国は介護報酬の改定が実施されました。訪問介護など一部のサービスにおいては報酬の見直しが行われ、事業者の経営状況に影響を及ぼしていると言われております。
そこで伺いますが、帯広市としてこの介護報酬改定の影響をどのように認識し、事業者に対しての負担軽減に向けて具体的にどのような策を講じているのか、市の見解をお伺いいたします。
楢山直義副議長#10084 / 10353
○楢山直義副議長 下野一人市民福祉部長。
楢山直義副議長#10085 / 10353
○楢山直義副議長 下野一人市民福祉部長。
楢山直義副議長#10086 / 10353
○楢山直義副議長 下野一人市民福祉部長。
下野一人市民福祉部長#10087 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 基本報酬が引下げとなりました訪問介護事業所の状況といたしましては、人材確保が難しいことや物価高騰の影響など運営に苦慮しているとの声のほか、ケアマネジャーからは、回数や時間等が希望どおり利用できない状況も一部にあると聞いてございます。
なお、事業所数につきましては、それぞれ4月1日時点でになりますが、令和4年48か所、令和5年45か所、令和6年44か所、直近の令和7年2月1日現在では43か所と、微減となっているところでございます。
介護報酬は国で決定しておりまして、帯広市独自で減収分を補填する考えはございませんが、国のほうにおきましては、令和7年2月に人材確保や経営の安定化などに取り組む事業者への支援といたしまして、訪問介護等サービス提供体制確保支援事業を開始しておりまして、帯広市といたしましては、その情報収集、情報提供に努めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#10088 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 基本報酬が引下げとなりました訪問介護事業所の状況といたしましては、人材確保が難しいことや物価高騰の影響など運営に苦慮しているとの声のほか、ケアマネジャーからは、回数や時間等が希望どおり利用できない状況も一部にあると聞いてございます。
なお、事業所数につきましては、それぞれ4月1日時点でになりますが、令和4年48か所、令和5年45か所、令和6年44か所、直近の令和7年2月1日現在では43か所と、微減となっているところでございます。
介護報酬は国で決定しておりまして、帯広市独自で減収分を補填する考えはございませんが、国のほうにおきましては、令和7年2月に人材確保や経営の安定化などに取り組む事業者への支援といたしまして、訪問介護等サービス提供体制確保支援事業を開始しておりまして、帯広市といたしましては、その情報収集、情報提供に努めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#10089 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 基本報酬が引下げとなりました訪問介護事業所の状況といたしましては、人材確保が難しいことや物価高騰の影響など運営に苦慮しているとの声のほか、ケアマネジャーからは、回数や時間等が希望どおり利用できない状況も一部にあると聞いてございます。
なお、事業所数につきましては、それぞれ4月1日時点でになりますが、令和4年48か所、令和5年45か所、令和6年44か所、直近の令和7年2月1日現在では43か所と、微減となっているところでございます。
介護報酬は国で決定しておりまして、帯広市独自で減収分を補填する考えはございませんが、国のほうにおきましては、令和7年2月に人材確保や経営の安定化などに取り組む事業者への支援といたしまして、訪問介護等サービス提供体制確保支援事業を開始しておりまして、帯広市といたしましては、その情報収集、情報提供に努めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
楢山直義副議長#10090 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10091 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10092 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#10093 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 事業所数は年々減少しており、高齢者数は増えている現状であり、さらに介護業界全体では慢性的な人材不足、厳しい経営環境というのが深刻化していると言われております。全国的に見ますと、介護職の有効求人倍率は高水準で推移しており、施設の介護員で3倍以上、訪問介護で14倍以上の有効求人倍率と、全職業平均を大幅に上回っております。この状況は、帯広市内の介護事業所においても同様であり、人材確保の困難さが、さらにそれが事業運営、事業の継続性というのに影響を及ぼしております。
そして、帯広市が実施している事業者における介護労働実態調査を拝見しますと、介護労働者の労働条件、仕事負担の悩みとして、人手が足りないという声が全体の半数以上を占めている状況であります。こういった具体的な人材不足によって、介護のサービスが質が低下してしまうこと、そして提供そのものの体制維持に深刻な影響を及ぼしかねません。
そこでお伺いいたしますが、このような状況を踏まえ、帯広市ではこれまで介護人材確保、そして定着を図るため各種施策を講じていると認識しておりますが、具体的にどのような施策を講じ、効果は見られたのか、市の見解をお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10094 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 事業所数は年々減少しており、高齢者数は増えている現状であり、さらに介護業界全体では慢性的な人材不足、厳しい経営環境というのが深刻化していると言われております。全国的に見ますと、介護職の有効求人倍率は高水準で推移しており、施設の介護員で3倍以上、訪問介護で14倍以上の有効求人倍率と、全職業平均を大幅に上回っております。この状況は、帯広市内の介護事業所においても同様であり、人材確保の困難さが、さらにそれが事業運営、事業の継続性というのに影響を及ぼしております。
そして、帯広市が実施している事業者における介護労働実態調査を拝見しますと、介護労働者の労働条件、仕事負担の悩みとして、人手が足りないという声が全体の半数以上を占めている状況であります。こういった具体的な人材不足によって、介護のサービスが質が低下してしまうこと、そして提供そのものの体制維持に深刻な影響を及ぼしかねません。
そこでお伺いいたしますが、このような状況を踏まえ、帯広市ではこれまで介護人材確保、そして定着を図るため各種施策を講じていると認識しておりますが、具体的にどのような施策を講じ、効果は見られたのか、市の見解をお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10095 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 事業所数は年々減少しており、高齢者数は増えている現状であり、さらに介護業界全体では慢性的な人材不足、厳しい経営環境というのが深刻化していると言われております。全国的に見ますと、介護職の有効求人倍率は高水準で推移しており、施設の介護員で3倍以上、訪問介護で14倍以上の有効求人倍率と、全職業平均を大幅に上回っております。この状況は、帯広市内の介護事業所においても同様であり、人材確保の困難さが、さらにそれが事業運営、事業の継続性というのに影響を及ぼしております。
そして、帯広市が実施している事業者における介護労働実態調査を拝見しますと、介護労働者の労働条件、仕事負担の悩みとして、人手が足りないという声が全体の半数以上を占めている状況であります。こういった具体的な人材不足によって、介護のサービスが質が低下してしまうこと、そして提供そのものの体制維持に深刻な影響を及ぼしかねません。
そこでお伺いいたしますが、このような状況を踏まえ、帯広市ではこれまで介護人材確保、そして定着を図るため各種施策を講じていると認識しておりますが、具体的にどのような施策を講じ、効果は見られたのか、市の見解をお伺いいたします。
楢山直義副議長#10096 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
楢山直義副議長#10097 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
楢山直義副議長#10098 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
下野一人市民福祉部長#10099 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 帯広市におきましては、これまで人材育成や離職防止を目的に、介護職員や施設管理者を対象といたしました研修など、働きやすい職場環境づくりの支援や、帯広市民向けに制度や介護の仕事を紹介するなどの取組みを行ってきているところでございます。研修で行いましたアンケートにおきましては、肯定的な意見も多くあり、こういった取組みには離職防止に一定の効果があったものと捉えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#10100 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 帯広市におきましては、これまで人材育成や離職防止を目的に、介護職員や施設管理者を対象といたしました研修など、働きやすい職場環境づくりの支援や、帯広市民向けに制度や介護の仕事を紹介するなどの取組みを行ってきているところでございます。研修で行いましたアンケートにおきましては、肯定的な意見も多くあり、こういった取組みには離職防止に一定の効果があったものと捉えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#10101 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 帯広市におきましては、これまで人材育成や離職防止を目的に、介護職員や施設管理者を対象といたしました研修など、働きやすい職場環境づくりの支援や、帯広市民向けに制度や介護の仕事を紹介するなどの取組みを行ってきているところでございます。研修で行いましたアンケートにおきましては、肯定的な意見も多くあり、こういった取組みには離職防止に一定の効果があったものと捉えているところでございます。
以上であります。
楢山直義副議長#10102 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10103 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10104 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#10105 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 施策は行ったけれども、一定の効果という答弁ですので、具体的にはどれくらいつながったのかとか維持されたのかという数値までは把握はされていないということだと思います。
厚生労働省の推計によれば、2025年度243万人の介護職員が必要とされる一方で、供給人員は220万人と、既に23万人の不足が生じるとされており、令和22年、2040年度には280万の介護職員が必要とされる一方で215万人、全国で65万人の不足が想定されております。明らかにこういった状況は、直接的に市民生活に影響を及ぼしかねません。必要な介護サービスを受けられない高齢者が増加し、そしてその家族に過度な負担がかかるケースが増える可能性も高まるわけであります。
そこでお伺いしますが、帯広市における介護人材不足の現状が市民に与える具体的な影響について、市としてどのように認識しているのか、また今後どのような対策を講じていくお考えか、市の見解をお伺いしします。
柳田健太郎議員#10106 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 施策は行ったけれども、一定の効果という答弁ですので、具体的にはどれくらいつながったのかとか維持されたのかという数値までは把握はされていないということだと思います。
厚生労働省の推計によれば、2025年度243万人の介護職員が必要とされる一方で、供給人員は220万人と、既に23万人の不足が生じるとされており、令和22年、2040年度には280万の介護職員が必要とされる一方で215万人、全国で65万人の不足が想定されております。明らかにこういった状況は、直接的に市民生活に影響を及ぼしかねません。必要な介護サービスを受けられない高齢者が増加し、そしてその家族に過度な負担がかかるケースが増える可能性も高まるわけであります。
そこでお伺いしますが、帯広市における介護人材不足の現状が市民に与える具体的な影響について、市としてどのように認識しているのか、また今後どのような対策を講じていくお考えか、市の見解をお伺いしします。
柳田健太郎議員#10107 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 施策は行ったけれども、一定の効果という答弁ですので、具体的にはどれくらいつながったのかとか維持されたのかという数値までは把握はされていないということだと思います。
厚生労働省の推計によれば、2025年度243万人の介護職員が必要とされる一方で、供給人員は220万人と、既に23万人の不足が生じるとされており、令和22年、2040年度には280万の介護職員が必要とされる一方で215万人、全国で65万人の不足が想定されております。明らかにこういった状況は、直接的に市民生活に影響を及ぼしかねません。必要な介護サービスを受けられない高齢者が増加し、そしてその家族に過度な負担がかかるケースが増える可能性も高まるわけであります。
そこでお伺いしますが、帯広市における介護人材不足の現状が市民に与える具体的な影響について、市としてどのように認識しているのか、また今後どのような対策を講じていくお考えか、市の見解をお伺いしします。
楢山直義副議長#10108 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
楢山直義副議長#10109 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
楢山直義副議長#10110 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
下野一人市民福祉部長#10111 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 帯広市におきましても、今後さらに介護ニーズが増加することが見込まれておりまして、必要な介護サービスの提供が厳しい状況になるものと認識をしているところでございます。そのため、令和7年度からは介護資格取得のための研修費用の一部を助成する予算を計上しており、介護職員のモチベーションの維持やキャリアアップの支援を行うことで、介護人材の安定的な確保に努めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#10112 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 帯広市におきましても、今後さらに介護ニーズが増加することが見込まれておりまして、必要な介護サービスの提供が厳しい状況になるものと認識をしているところでございます。そのため、令和7年度からは介護資格取得のための研修費用の一部を助成する予算を計上しており、介護職員のモチベーションの維持やキャリアアップの支援を行うことで、介護人材の安定的な確保に努めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#10113 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 帯広市におきましても、今後さらに介護ニーズが増加することが見込まれておりまして、必要な介護サービスの提供が厳しい状況になるものと認識をしているところでございます。そのため、令和7年度からは介護資格取得のための研修費用の一部を助成する予算を計上しており、介護職員のモチベーションの維持やキャリアアップの支援を行うことで、介護人材の安定的な確保に努めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
楢山直義副議長#10114 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10115 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10116 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#10117 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁のありました介護資格取得のための研修費用の一部助成につきましては、予算委員会で詳細に質問させていただきますので、次の質問に移ってまいります。
他都市の議員もよく取り上げているんですけれども、いわゆるDXですね、介護分野も介護現場の効率化、サービスの品質向上に不可欠な要素であります。国、そして北海道では、介護現場におけるDX推進のための予算措置、支援策が講じられていると認識しております。こういった施策を効率的、効果的に実施していくためには、基礎自治体の積極的な関与、対応も不可欠だと認識しております。仮に予算措置が国、道の範囲内で行われるとしても、帯広市としても何らかの対応が求められるのではないかと考えます。
そこで伺いますが、帯広市として介護現場におけるDX推進に向けた帯広市独自の予算反映状況と今後の見解、そして今後の対応についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10118 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁のありました介護資格取得のための研修費用の一部助成につきましては、予算委員会で詳細に質問させていただきますので、次の質問に移ってまいります。
他都市の議員もよく取り上げているんですけれども、いわゆるDXですね、介護分野も介護現場の効率化、サービスの品質向上に不可欠な要素であります。国、そして北海道では、介護現場におけるDX推進のための予算措置、支援策が講じられていると認識しております。こういった施策を効率的、効果的に実施していくためには、基礎自治体の積極的な関与、対応も不可欠だと認識しております。仮に予算措置が国、道の範囲内で行われるとしても、帯広市としても何らかの対応が求められるのではないかと考えます。
そこで伺いますが、帯広市として介護現場におけるDX推進に向けた帯広市独自の予算反映状況と今後の見解、そして今後の対応についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10119 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁のありました介護資格取得のための研修費用の一部助成につきましては、予算委員会で詳細に質問させていただきますので、次の質問に移ってまいります。
他都市の議員もよく取り上げているんですけれども、いわゆるDXですね、介護分野も介護現場の効率化、サービスの品質向上に不可欠な要素であります。国、そして北海道では、介護現場におけるDX推進のための予算措置、支援策が講じられていると認識しております。こういった施策を効率的、効果的に実施していくためには、基礎自治体の積極的な関与、対応も不可欠だと認識しております。仮に予算措置が国、道の範囲内で行われるとしても、帯広市としても何らかの対応が求められるのではないかと考えます。
そこで伺いますが、帯広市として介護現場におけるDX推進に向けた帯広市独自の予算反映状況と今後の見解、そして今後の対応についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#10120 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
楢山直義副議長#10121 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
楢山直義副議長#10122 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
下野一人市民福祉部長#10123 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 国や北海道におきましては、令和7年度におきましても引き続き、介護ロボット導入支援や生産性の向上、職場環境の改善の取組みに対しましての支援の拡充を予定しているところでございます。これらの支援に対しまして、現在帯広市としては独自に上乗せ等を行う考えはございませんが、北海道とも連携しまして、市内の各事業所の補助金の活用状況を把握し、日頃の情報提供に加えまして、帯広市が行う研修の中で取り上げるなど、周知啓発に努めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#10124 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 国や北海道におきましては、令和7年度におきましても引き続き、介護ロボット導入支援や生産性の向上、職場環境の改善の取組みに対しましての支援の拡充を予定しているところでございます。これらの支援に対しまして、現在帯広市としては独自に上乗せ等を行う考えはございませんが、北海道とも連携しまして、市内の各事業所の補助金の活用状況を把握し、日頃の情報提供に加えまして、帯広市が行う研修の中で取り上げるなど、周知啓発に努めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#10125 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 国や北海道におきましては、令和7年度におきましても引き続き、介護ロボット導入支援や生産性の向上、職場環境の改善の取組みに対しましての支援の拡充を予定しているところでございます。これらの支援に対しまして、現在帯広市としては独自に上乗せ等を行う考えはございませんが、北海道とも連携しまして、市内の各事業所の補助金の活用状況を把握し、日頃の情報提供に加えまして、帯広市が行う研修の中で取り上げるなど、周知啓発に努めてまいりたいと考えてございます。
以上であります。
楢山直義副議長#10126 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10127 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10128 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#10129 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 国も北海道も、事業所に対してDXをはじめとする様々なメニューを展開した上で、事業所支援というのは方向性、国、北海道は見いだしておりますので、ぜひ帯広市も、お金は出さなくとも、この分野に対する支援というのは拡充していっていただきたいということを求めておきます。
さらに伺いますけれども、先ほどから申し上げているとおり、介護事業所数が減少している現状というのは、介護サービスを受ける本人のみならず、正規の介護サービス利用者と、そしてその御家族に対しても非常に影響が及ぼされると考えます。サービスを受けられなくなった高齢者の御家族が介護を担うケースというのが、間違いなく増加をする。いわゆるダブルケアと言われる、特に育児と介護を同時に行う場合はダブルケアと呼ばれる状況になりかねません。
内閣府の調査を拝見しますと、ダブルケアを行っている人数が日本全国に25万3,000人程度と、全体の人口の約1.7%ということで、帯広市の人口に当てはめると約300人以上いらっしゃると推定され、さらにその多くが30代から40代の働き盛りの世代に集中していると言われております。
そういった状況がございますけれども、そこで伺いたいのが、帯広市におけるダブルケアの実態と、その状況に対する見解についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10130 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 国も北海道も、事業所に対してDXをはじめとする様々なメニューを展開した上で、事業所支援というのは方向性、国、北海道は見いだしておりますので、ぜひ帯広市も、お金は出さなくとも、この分野に対する支援というのは拡充していっていただきたいということを求めておきます。
さらに伺いますけれども、先ほどから申し上げているとおり、介護事業所数が減少している現状というのは、介護サービスを受ける本人のみならず、正規の介護サービス利用者と、そしてその御家族に対しても非常に影響が及ぼされると考えます。サービスを受けられなくなった高齢者の御家族が介護を担うケースというのが、間違いなく増加をする。いわゆるダブルケアと言われる、特に育児と介護を同時に行う場合はダブルケアと呼ばれる状況になりかねません。
内閣府の調査を拝見しますと、ダブルケアを行っている人数が日本全国に25万3,000人程度と、全体の人口の約1.7%ということで、帯広市の人口に当てはめると約300人以上いらっしゃると推定され、さらにその多くが30代から40代の働き盛りの世代に集中していると言われております。
そういった状況がございますけれども、そこで伺いたいのが、帯広市におけるダブルケアの実態と、その状況に対する見解についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10131 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 国も北海道も、事業所に対してDXをはじめとする様々なメニューを展開した上で、事業所支援というのは方向性、国、北海道は見いだしておりますので、ぜひ帯広市も、お金は出さなくとも、この分野に対する支援というのは拡充していっていただきたいということを求めておきます。
さらに伺いますけれども、先ほどから申し上げているとおり、介護事業所数が減少している現状というのは、介護サービスを受ける本人のみならず、正規の介護サービス利用者と、そしてその御家族に対しても非常に影響が及ぼされると考えます。サービスを受けられなくなった高齢者の御家族が介護を担うケースというのが、間違いなく増加をする。いわゆるダブルケアと言われる、特に育児と介護を同時に行う場合はダブルケアと呼ばれる状況になりかねません。
内閣府の調査を拝見しますと、ダブルケアを行っている人数が日本全国に25万3,000人程度と、全体の人口の約1.7%ということで、帯広市の人口に当てはめると約300人以上いらっしゃると推定され、さらにその多くが30代から40代の働き盛りの世代に集中していると言われております。
そういった状況がございますけれども、そこで伺いたいのが、帯広市におけるダブルケアの実態と、その状況に対する見解についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#10132 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
楢山直義副議長#10133 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
楢山直義副議長#10134 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
下野一人市民福祉部長#10135 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 令和5年3月にまとめました在宅介護実態調査におきましては、主な介護者が複数の方の介護、お世話をしているとの回答が約19%となっておりまして、約5人に一人がダブルケアであると推測をしているところでございます。
ダブルケアの場合は、介護者は身体的、精神的にも負担が大きくなりがちでありまして、介護の対象者のみならず、介護者自身の状況につきましても把握しながら、関係者が連携し支援に当たることが重要と考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#10136 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 令和5年3月にまとめました在宅介護実態調査におきましては、主な介護者が複数の方の介護、お世話をしているとの回答が約19%となっておりまして、約5人に一人がダブルケアであると推測をしているところでございます。
ダブルケアの場合は、介護者は身体的、精神的にも負担が大きくなりがちでありまして、介護の対象者のみならず、介護者自身の状況につきましても把握しながら、関係者が連携し支援に当たることが重要と考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#10137 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 令和5年3月にまとめました在宅介護実態調査におきましては、主な介護者が複数の方の介護、お世話をしているとの回答が約19%となっておりまして、約5人に一人がダブルケアであると推測をしているところでございます。
ダブルケアの場合は、介護者は身体的、精神的にも負担が大きくなりがちでありまして、介護の対象者のみならず、介護者自身の状況につきましても把握しながら、関係者が連携し支援に当たることが重要と考えているところでございます。
以上であります。
楢山直義副議長#10138 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10139 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10140 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#10141 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁中に、連携が重要だということで答弁あったと思うんですけれども、これも内閣府の調査によれば、ダブルケアを行う方の約6割が心身の負担が大きいと感じていると、その負担を軽減していくことが非常に課題であるという状況でございます。育児、そして介護という二重の負担を抱える中で、そもそもどの行政窓口に相談すべきかと迷うケースも少なくないのではないでしょうか。特に今、本庁と東のセンターと分かれております。育児の支援は子育て支援課、健康推進課等々ですね。そして、介護の支援はこちら本庁のほうでと、どうしても行政の縦割り構造によって適切な支援というのを受けるまでに、もう時間、そして本人の労力というのも要してしまうのではないかと。
大阪府の堺市では、全国で初めてダブルケアの相談窓口というのを各区に開設し、育児と介護の両方の相談を一元的に受け付ける体制を整備し、標榜していると伺っております。
そこで伺いますけれども、帯広市としてダブルケアの当事者の方の対応というのは、具体的にどの部署が所管となり、具体的にどのような支援を行っていくお考えか、お伺いいたします。
柳田健太郎議員#10142 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁中に、連携が重要だということで答弁あったと思うんですけれども、これも内閣府の調査によれば、ダブルケアを行う方の約6割が心身の負担が大きいと感じていると、その負担を軽減していくことが非常に課題であるという状況でございます。育児、そして介護という二重の負担を抱える中で、そもそもどの行政窓口に相談すべきかと迷うケースも少なくないのではないでしょうか。特に今、本庁と東のセンターと分かれております。育児の支援は子育て支援課、健康推進課等々ですね。そして、介護の支援はこちら本庁のほうでと、どうしても行政の縦割り構造によって適切な支援というのを受けるまでに、もう時間、そして本人の労力というのも要してしまうのではないかと。
大阪府の堺市では、全国で初めてダブルケアの相談窓口というのを各区に開設し、育児と介護の両方の相談を一元的に受け付ける体制を整備し、標榜していると伺っております。
そこで伺いますけれども、帯広市としてダブルケアの当事者の方の対応というのは、具体的にどの部署が所管となり、具体的にどのような支援を行っていくお考えか、お伺いいたします。
柳田健太郎議員#10143 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁中に、連携が重要だということで答弁あったと思うんですけれども、これも内閣府の調査によれば、ダブルケアを行う方の約6割が心身の負担が大きいと感じていると、その負担を軽減していくことが非常に課題であるという状況でございます。育児、そして介護という二重の負担を抱える中で、そもそもどの行政窓口に相談すべきかと迷うケースも少なくないのではないでしょうか。特に今、本庁と東のセンターと分かれております。育児の支援は子育て支援課、健康推進課等々ですね。そして、介護の支援はこちら本庁のほうでと、どうしても行政の縦割り構造によって適切な支援というのを受けるまでに、もう時間、そして本人の労力というのも要してしまうのではないかと。
大阪府の堺市では、全国で初めてダブルケアの相談窓口というのを各区に開設し、育児と介護の両方の相談を一元的に受け付ける体制を整備し、標榜していると伺っております。
そこで伺いますけれども、帯広市としてダブルケアの当事者の方の対応というのは、具体的にどの部署が所管となり、具体的にどのような支援を行っていくお考えか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#10144 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
楢山直義副議長#10145 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
楢山直義副議長#10146 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
下野一人市民福祉部長#10147 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 ダブルケアにつきましては、分野を超えた連携が必要であることから、支援が必要なケースを発見した部署が中心となりまして、関係課や関係機関と支援に向けた役割分担などの協議を行いながら、その人に応じた効果的な支援に努めているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#10148 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 ダブルケアにつきましては、分野を超えた連携が必要であることから、支援が必要なケースを発見した部署が中心となりまして、関係課や関係機関と支援に向けた役割分担などの協議を行いながら、その人に応じた効果的な支援に努めているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#10149 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 ダブルケアにつきましては、分野を超えた連携が必要であることから、支援が必要なケースを発見した部署が中心となりまして、関係課や関係機関と支援に向けた役割分担などの協議を行いながら、その人に応じた効果的な支援に努めているところでございます。
以上であります。
楢山直義副議長#10150 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10151 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10152 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#10153 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 今、発見した部署ということですので、どうしても行政ですので、こちらから申請して、申請主義といいますか、手挙げ方式といいますか、困っている方にはしっかりと手を差し伸べているという状況なのかもしれないんですけれども、大阪府堺市のようにしっかりとダブルケアと標榜するということも1つ重要ではないかと思いますので、ぜひ御検討をよろしくお願いいたします。
2025年問題については、これ最後にいたしますが、こちら2025年問題、いわゆる住まいの面でも非常に課題が山積しております。特に独居の高齢者、低所得の高齢者の増加というのは、帯広のみならず各地域で深刻な課題となっており、こういった方々にとっては、適切な住居の確保というのは容易ではなく、自治体の住環境の整備というのが急務であります。
ある民間不動産事業者のアンケートにおきまして、賃貸住宅において65歳以上の高齢者を受け入れていないと答えたのが約4割、自治体、そして管理会社から何らかのサポートがあれば検討はすると答えたのが約7割と、やはり入居のハードルというのはなかなか高い状況であることがここからも分かります。
そこで伺いますが、こうした状況を踏まえ、帯広市として高齢者の住まいについての現状認識と今後の対応についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10154 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 今、発見した部署ということですので、どうしても行政ですので、こちらから申請して、申請主義といいますか、手挙げ方式といいますか、困っている方にはしっかりと手を差し伸べているという状況なのかもしれないんですけれども、大阪府堺市のようにしっかりとダブルケアと標榜するということも1つ重要ではないかと思いますので、ぜひ御検討をよろしくお願いいたします。
2025年問題については、これ最後にいたしますが、こちら2025年問題、いわゆる住まいの面でも非常に課題が山積しております。特に独居の高齢者、低所得の高齢者の増加というのは、帯広のみならず各地域で深刻な課題となっており、こういった方々にとっては、適切な住居の確保というのは容易ではなく、自治体の住環境の整備というのが急務であります。
ある民間不動産事業者のアンケートにおきまして、賃貸住宅において65歳以上の高齢者を受け入れていないと答えたのが約4割、自治体、そして管理会社から何らかのサポートがあれば検討はすると答えたのが約7割と、やはり入居のハードルというのはなかなか高い状況であることがここからも分かります。
そこで伺いますが、こうした状況を踏まえ、帯広市として高齢者の住まいについての現状認識と今後の対応についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10155 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 今、発見した部署ということですので、どうしても行政ですので、こちらから申請して、申請主義といいますか、手挙げ方式といいますか、困っている方にはしっかりと手を差し伸べているという状況なのかもしれないんですけれども、大阪府堺市のようにしっかりとダブルケアと標榜するということも1つ重要ではないかと思いますので、ぜひ御検討をよろしくお願いいたします。
2025年問題については、これ最後にいたしますが、こちら2025年問題、いわゆる住まいの面でも非常に課題が山積しております。特に独居の高齢者、低所得の高齢者の増加というのは、帯広のみならず各地域で深刻な課題となっており、こういった方々にとっては、適切な住居の確保というのは容易ではなく、自治体の住環境の整備というのが急務であります。
ある民間不動産事業者のアンケートにおきまして、賃貸住宅において65歳以上の高齢者を受け入れていないと答えたのが約4割、自治体、そして管理会社から何らかのサポートがあれば検討はすると答えたのが約7割と、やはり入居のハードルというのはなかなか高い状況であることがここからも分かります。
そこで伺いますが、こうした状況を踏まえ、帯広市として高齢者の住まいについての現状認識と今後の対応についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#10156 / 10353
○楢山直義副議長 篠原祥一都市環境部長。
楢山直義副議長#10157 / 10353
○楢山直義副議長 篠原祥一都市環境部長。
楢山直義副議長#10158 / 10353
○楢山直義副議長 篠原祥一都市環境部長。
篠原祥一都市環境部長#10159 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 住まいは生活の基盤の一つであり、高齢者をはじめとした住宅確保に配慮が必要な方が安心して暮らせる住まいづくりを進めていくことが求められております。
帯広市といたしましては、高齢者世帯などの住宅確保要配慮者向けの民間賃貸住宅でありますセーフティネット住宅に関する情報提供のほか、市営住宅につきましては、住戸のバリアフリー化などの福祉対応改修を進めているところでございます。
今後も社会状況の変化に対応し、セーフティネット住宅の登録の推進など、高齢者をはじめ誰もが安心して暮らしていくことができるよう取組みを進めていく考えでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#10160 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 住まいは生活の基盤の一つであり、高齢者をはじめとした住宅確保に配慮が必要な方が安心して暮らせる住まいづくりを進めていくことが求められております。
帯広市といたしましては、高齢者世帯などの住宅確保要配慮者向けの民間賃貸住宅でありますセーフティネット住宅に関する情報提供のほか、市営住宅につきましては、住戸のバリアフリー化などの福祉対応改修を進めているところでございます。
今後も社会状況の変化に対応し、セーフティネット住宅の登録の推進など、高齢者をはじめ誰もが安心して暮らしていくことができるよう取組みを進めていく考えでございます。
以上でございます。
篠原祥一都市環境部長#10161 / 10353
◎篠原祥一都市環境部長 住まいは生活の基盤の一つであり、高齢者をはじめとした住宅確保に配慮が必要な方が安心して暮らせる住まいづくりを進めていくことが求められております。
帯広市といたしましては、高齢者世帯などの住宅確保要配慮者向けの民間賃貸住宅でありますセーフティネット住宅に関する情報提供のほか、市営住宅につきましては、住戸のバリアフリー化などの福祉対応改修を進めているところでございます。
今後も社会状況の変化に対応し、セーフティネット住宅の登録の推進など、高齢者をはじめ誰もが安心して暮らしていくことができるよう取組みを進めていく考えでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#10162 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10163 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10164 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#10165 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁いただいたとおりだと思うんですけれども、2025年問題は、本日伺った内容で、市の答弁の中で介護施策全般、国の補助制度、北海道との連携というのが主軸とされており、市独自の取組みというのがやや限定的かなという印象を受けております。
介護人材の確保につきましては、部長から答弁いただきましたように、資格取得支援に関する新たな予算措置が講じられるとのことですけれども、問題はこの後、資格を取得した後の定着率であり、単なる資格取得支援ではなく、事業所の処遇改善と併せた施策を講じなければ実効性というのは確保できないのかなと。
ダブルケアの課題についても、発見した部署ということですけれども、自治体のSOSの受皿になれているのかという視点の下、堺市はそういった相談窓口を設置したり、一元的な支援体制をしいていると伺っておりますので、ぜひ帯広市にもそういった部分に力を入れていただきたいと思っております。
課題は山積しておりますけれども、私も関係者の方からいろいろなお声をいただいておりますので、ぜひそのような声に耳を傾けていただいて、帯広市としても主体的に取り組んでいただくことを求めまして、この質問は終わります。
公マネの2問目に移ります。
国は平成29年度、公共施設等適正管理推進事業債を創設いたしまして、自治体が公共施設を今後適正管理に取り組む際の財政支援を強化していると認識しております。そして、国の令和7年度の地方財政対策の概要を拝見いたしますと、事業債の対象範囲の拡大だったり、期間延長等々、自治体がより柔軟に、積極的に公共施設の適正管理に取り組むことのできる環境が整備されていると認識しております。
そこでお伺いいたしますが、帯広市におけるこれらの制度拡充を踏まえた公共施設マネジメント等の市の認識についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10166 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁いただいたとおりだと思うんですけれども、2025年問題は、本日伺った内容で、市の答弁の中で介護施策全般、国の補助制度、北海道との連携というのが主軸とされており、市独自の取組みというのがやや限定的かなという印象を受けております。
介護人材の確保につきましては、部長から答弁いただきましたように、資格取得支援に関する新たな予算措置が講じられるとのことですけれども、問題はこの後、資格を取得した後の定着率であり、単なる資格取得支援ではなく、事業所の処遇改善と併せた施策を講じなければ実効性というのは確保できないのかなと。
ダブルケアの課題についても、発見した部署ということですけれども、自治体のSOSの受皿になれているのかという視点の下、堺市はそういった相談窓口を設置したり、一元的な支援体制をしいていると伺っておりますので、ぜひ帯広市にもそういった部分に力を入れていただきたいと思っております。
課題は山積しておりますけれども、私も関係者の方からいろいろなお声をいただいておりますので、ぜひそのような声に耳を傾けていただいて、帯広市としても主体的に取り組んでいただくことを求めまして、この質問は終わります。
公マネの2問目に移ります。
国は平成29年度、公共施設等適正管理推進事業債を創設いたしまして、自治体が公共施設を今後適正管理に取り組む際の財政支援を強化していると認識しております。そして、国の令和7年度の地方財政対策の概要を拝見いたしますと、事業債の対象範囲の拡大だったり、期間延長等々、自治体がより柔軟に、積極的に公共施設の適正管理に取り組むことのできる環境が整備されていると認識しております。
そこでお伺いいたしますが、帯広市におけるこれらの制度拡充を踏まえた公共施設マネジメント等の市の認識についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10167 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁いただいたとおりだと思うんですけれども、2025年問題は、本日伺った内容で、市の答弁の中で介護施策全般、国の補助制度、北海道との連携というのが主軸とされており、市独自の取組みというのがやや限定的かなという印象を受けております。
介護人材の確保につきましては、部長から答弁いただきましたように、資格取得支援に関する新たな予算措置が講じられるとのことですけれども、問題はこの後、資格を取得した後の定着率であり、単なる資格取得支援ではなく、事業所の処遇改善と併せた施策を講じなければ実効性というのは確保できないのかなと。
ダブルケアの課題についても、発見した部署ということですけれども、自治体のSOSの受皿になれているのかという視点の下、堺市はそういった相談窓口を設置したり、一元的な支援体制をしいていると伺っておりますので、ぜひ帯広市にもそういった部分に力を入れていただきたいと思っております。
課題は山積しておりますけれども、私も関係者の方からいろいろなお声をいただいておりますので、ぜひそのような声に耳を傾けていただいて、帯広市としても主体的に取り組んでいただくことを求めまして、この質問は終わります。
公マネの2問目に移ります。
国は平成29年度、公共施設等適正管理推進事業債を創設いたしまして、自治体が公共施設を今後適正管理に取り組む際の財政支援を強化していると認識しております。そして、国の令和7年度の地方財政対策の概要を拝見いたしますと、事業債の対象範囲の拡大だったり、期間延長等々、自治体がより柔軟に、積極的に公共施設の適正管理に取り組むことのできる環境が整備されていると認識しております。
そこでお伺いいたしますが、帯広市におけるこれらの制度拡充を踏まえた公共施設マネジメント等の市の認識についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#10168 / 10353
○楢山直義副議長 中里嘉之政策推進部長。
楢山直義副議長#10169 / 10353
○楢山直義副議長 中里嘉之政策推進部長。
楢山直義副議長#10170 / 10353
○楢山直義副議長 中里嘉之政策推進部長。
中里嘉之政策推進部長#10171 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 今般の公共事業等適正管理推進事業債の見直しにつきましては、地方公共団体が公共施設の適正管理に積極的に取り組んでいけるよう、集約化、複合化に係る除却の事業を交付税措置の対象に拡充するものでありまして、人口減少が進む中、集約化、複合化推進の必要性や実態を捉えた措置が講じられたと認識しております。
本市においても、今後計画的に公共施設マネジメントを進めていく中で、交付税措置のある市債を活用できることの財政運営上のメリットは大きいものと捉えております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#10172 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 今般の公共事業等適正管理推進事業債の見直しにつきましては、地方公共団体が公共施設の適正管理に積極的に取り組んでいけるよう、集約化、複合化に係る除却の事業を交付税措置の対象に拡充するものでありまして、人口減少が進む中、集約化、複合化推進の必要性や実態を捉えた措置が講じられたと認識しております。
本市においても、今後計画的に公共施設マネジメントを進めていく中で、交付税措置のある市債を活用できることの財政運営上のメリットは大きいものと捉えております。
以上でございます。
中里嘉之政策推進部長#10173 / 10353
◎中里嘉之政策推進部長 今般の公共事業等適正管理推進事業債の見直しにつきましては、地方公共団体が公共施設の適正管理に積極的に取り組んでいけるよう、集約化、複合化に係る除却の事業を交付税措置の対象に拡充するものでありまして、人口減少が進む中、集約化、複合化推進の必要性や実態を捉えた措置が講じられたと認識しております。
本市においても、今後計画的に公共施設マネジメントを進めていく中で、交付税措置のある市債を活用できることの財政運営上のメリットは大きいものと捉えております。
以上でございます。
楢山直義副議長#10174 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10175 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10176 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#10177 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁ありましたように、除却が加わったということでありますので、ぜひこの財源というのは非常にメリットは大きいと思いますので、御検討いただけたらなと思いますし、公共施設マネジメントの観点から、不要となった施設の用途廃止後に、その土地、そしてその建物をどのように活用していくのかというのは、今後の市の財政運営やまちづくりの方針に直結する問題であると思っております。
これまで全国の自治体では、用途廃止がされた後の市有地を再開発したり、民間に売却したりと、そこで新たな税収を生み出して地域活性化につなげていくというケースもあったかと思われます。
帯広市におきましても、公共施設の統廃合、老朽化した市営住宅の建て替えなど等々いろいろ進んでおりますけれども、そしてその過程で生じる未利用地の有効活用というのが求められるのかなと。実際に平成28年度以降のデータをいただいておりますけれども、市有地の一部はもう売却をされ、ほかの公共用途として活用されているというのも確認ができます。一方で、用途廃止後にすぐに活用が決まらず、いわゆる一定期間、塩漬けになってしまうケースというのもお見受けしております。
そこでお伺いいたしますが、市有地の有効活用について帯広市としてどのような基本方針を持っているのか、市有地を円滑に活用するための市の見解をお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10178 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁ありましたように、除却が加わったということでありますので、ぜひこの財源というのは非常にメリットは大きいと思いますので、御検討いただけたらなと思いますし、公共施設マネジメントの観点から、不要となった施設の用途廃止後に、その土地、そしてその建物をどのように活用していくのかというのは、今後の市の財政運営やまちづくりの方針に直結する問題であると思っております。
これまで全国の自治体では、用途廃止がされた後の市有地を再開発したり、民間に売却したりと、そこで新たな税収を生み出して地域活性化につなげていくというケースもあったかと思われます。
帯広市におきましても、公共施設の統廃合、老朽化した市営住宅の建て替えなど等々いろいろ進んでおりますけれども、そしてその過程で生じる未利用地の有効活用というのが求められるのかなと。実際に平成28年度以降のデータをいただいておりますけれども、市有地の一部はもう売却をされ、ほかの公共用途として活用されているというのも確認ができます。一方で、用途廃止後にすぐに活用が決まらず、いわゆる一定期間、塩漬けになってしまうケースというのもお見受けしております。
そこでお伺いいたしますが、市有地の有効活用について帯広市としてどのような基本方針を持っているのか、市有地を円滑に活用するための市の見解をお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10179 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁ありましたように、除却が加わったということでありますので、ぜひこの財源というのは非常にメリットは大きいと思いますので、御検討いただけたらなと思いますし、公共施設マネジメントの観点から、不要となった施設の用途廃止後に、その土地、そしてその建物をどのように活用していくのかというのは、今後の市の財政運営やまちづくりの方針に直結する問題であると思っております。
これまで全国の自治体では、用途廃止がされた後の市有地を再開発したり、民間に売却したりと、そこで新たな税収を生み出して地域活性化につなげていくというケースもあったかと思われます。
帯広市におきましても、公共施設の統廃合、老朽化した市営住宅の建て替えなど等々いろいろ進んでおりますけれども、そしてその過程で生じる未利用地の有効活用というのが求められるのかなと。実際に平成28年度以降のデータをいただいておりますけれども、市有地の一部はもう売却をされ、ほかの公共用途として活用されているというのも確認ができます。一方で、用途廃止後にすぐに活用が決まらず、いわゆる一定期間、塩漬けになってしまうケースというのもお見受けしております。
そこでお伺いいたしますが、市有地の有効活用について帯広市としてどのような基本方針を持っているのか、市有地を円滑に活用するための市の見解をお伺いいたします。
楢山直義副議長#10180 / 10353
○楢山直義副議長 河原康博総務部長。
楢山直義副議長#10181 / 10353
○楢山直義副議長 河原康博総務部長。
楢山直義副議長#10182 / 10353
○楢山直義副議長 河原康博総務部長。
河原康博総務部長#10183 / 10353
◎河原康博総務部長 帯広市では、平成29年度に帯広市市有地の有効活用推進要領を策定しまして、未利用地または低利用地となっている一定規模の土地を調査し、継続して保有する必要性や処分の方向性などを整理した上で、利活用を図っていくこととしております。要領においては、おおむね3年以内に用途廃止を予定している公共施設についても未利用地として扱い、用途廃止後、速やかに利活用が図られるよう取り組むこととしております。
以上です。
河原康博総務部長#10184 / 10353
◎河原康博総務部長 帯広市では、平成29年度に帯広市市有地の有効活用推進要領を策定しまして、未利用地または低利用地となっている一定規模の土地を調査し、継続して保有する必要性や処分の方向性などを整理した上で、利活用を図っていくこととしております。要領においては、おおむね3年以内に用途廃止を予定している公共施設についても未利用地として扱い、用途廃止後、速やかに利活用が図られるよう取り組むこととしております。
以上です。
河原康博総務部長#10185 / 10353
◎河原康博総務部長 帯広市では、平成29年度に帯広市市有地の有効活用推進要領を策定しまして、未利用地または低利用地となっている一定規模の土地を調査し、継続して保有する必要性や処分の方向性などを整理した上で、利活用を図っていくこととしております。要領においては、おおむね3年以内に用途廃止を予定している公共施設についても未利用地として扱い、用途廃止後、速やかに利活用が図られるよう取り組むこととしております。
以上です。
楢山直義副議長#10186 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10187 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10188 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#10189 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 基本的な考えの部分は分かりましたので、ベースとしては、公共施設のマネジメント計画中にも記載があるように、施設はどんどん長く使っていく考えなのかなと。一方で、残す施設は時代に適したサービス提供というのが求められる、こう計画中に記載もございましたので、考え方はそのような流れなのかなと。
そういった中で、特にコミュニティー施設は市民の交流、そして地域活動の拠点として重要な役割を担っている場所であります。一方で、人口減少、そしてコロナ禍を経て、人々の皆さんの行動様式、そしてコミュニティー活動の形態というのが大きく変化していると認識しております。
こういった人それぞれの行動が変化する現状におきまして、従来の施設の使い方だけでは、利用者数というのが増加というのはなかなか期待しにくい部分もあるのかなと思うわけですけれども、現状のコミュニティー施設の稼働状況はどのようになっているのか、お伺いいたします。
柳田健太郎議員#10190 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 基本的な考えの部分は分かりましたので、ベースとしては、公共施設のマネジメント計画中にも記載があるように、施設はどんどん長く使っていく考えなのかなと。一方で、残す施設は時代に適したサービス提供というのが求められる、こう計画中に記載もございましたので、考え方はそのような流れなのかなと。
そういった中で、特にコミュニティー施設は市民の交流、そして地域活動の拠点として重要な役割を担っている場所であります。一方で、人口減少、そしてコロナ禍を経て、人々の皆さんの行動様式、そしてコミュニティー活動の形態というのが大きく変化していると認識しております。
こういった人それぞれの行動が変化する現状におきまして、従来の施設の使い方だけでは、利用者数というのが増加というのはなかなか期待しにくい部分もあるのかなと思うわけですけれども、現状のコミュニティー施設の稼働状況はどのようになっているのか、お伺いいたします。
柳田健太郎議員#10191 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 基本的な考えの部分は分かりましたので、ベースとしては、公共施設のマネジメント計画中にも記載があるように、施設はどんどん長く使っていく考えなのかなと。一方で、残す施設は時代に適したサービス提供というのが求められる、こう計画中に記載もございましたので、考え方はそのような流れなのかなと。
そういった中で、特にコミュニティー施設は市民の交流、そして地域活動の拠点として重要な役割を担っている場所であります。一方で、人口減少、そしてコロナ禍を経て、人々の皆さんの行動様式、そしてコミュニティー活動の形態というのが大きく変化していると認識しております。
こういった人それぞれの行動が変化する現状におきまして、従来の施設の使い方だけでは、利用者数というのが増加というのはなかなか期待しにくい部分もあるのかなと思うわけですけれども、現状のコミュニティー施設の稼働状況はどのようになっているのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#10192 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
楢山直義副議長#10193 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
楢山直義副議長#10194 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
下野一人市民福祉部長#10195 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 各施設の利用見込みの推定につきましては、コロナ禍での利用からコロナ禍後の利用の伸び率を踏まえまして、基準となる令和6年度の利用人数を推計し、その数値に今後の人口動態を乗じて算出をしてきているところでございます。実際の稼働率につきましては、過去5年間の平均の稼働率となりますが、コミュニティセンターが24.2%、福祉センターが20.1%となっているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#10196 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 各施設の利用見込みの推定につきましては、コロナ禍での利用からコロナ禍後の利用の伸び率を踏まえまして、基準となる令和6年度の利用人数を推計し、その数値に今後の人口動態を乗じて算出をしてきているところでございます。実際の稼働率につきましては、過去5年間の平均の稼働率となりますが、コミュニティセンターが24.2%、福祉センターが20.1%となっているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#10197 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 各施設の利用見込みの推定につきましては、コロナ禍での利用からコロナ禍後の利用の伸び率を踏まえまして、基準となる令和6年度の利用人数を推計し、その数値に今後の人口動態を乗じて算出をしてきているところでございます。実際の稼働率につきましては、過去5年間の平均の稼働率となりますが、コミュニティセンターが24.2%、福祉センターが20.1%となっているところでございます。
以上であります。
楢山直義副議長#10198 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10199 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10200 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#10201 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 令和6年の9月議会において、下野部長のほうからコミセンは学生の勉強、読書の場として利用されているが、福祉センターは管理体制などの課題により活用が進んでないため、施設の管理体制の見直しと併せて検討を進めるという答弁をいただいております。
市民の方々の税金を活用して維持管理される公共施設が十分に活用されず、低稼働のままとなっている現状におきましては、市の財政負担、そして公共施設の効率的な運用の観点からは、なかなか大きな課題なのかなと思うわけであります。人口減少が進む中、従来の利用方法を続けるだけでは、先ほど申し上げたとおり、稼働率の大幅な向上は難しいと考えられます。
こうした視点を踏まえ、令和6年9月議会の答弁以降、稼働率向上に向けた具体的な検討状況についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10202 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 令和6年の9月議会において、下野部長のほうからコミセンは学生の勉強、読書の場として利用されているが、福祉センターは管理体制などの課題により活用が進んでないため、施設の管理体制の見直しと併せて検討を進めるという答弁をいただいております。
市民の方々の税金を活用して維持管理される公共施設が十分に活用されず、低稼働のままとなっている現状におきましては、市の財政負担、そして公共施設の効率的な運用の観点からは、なかなか大きな課題なのかなと思うわけであります。人口減少が進む中、従来の利用方法を続けるだけでは、先ほど申し上げたとおり、稼働率の大幅な向上は難しいと考えられます。
こうした視点を踏まえ、令和6年9月議会の答弁以降、稼働率向上に向けた具体的な検討状況についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10203 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 令和6年の9月議会において、下野部長のほうからコミセンは学生の勉強、読書の場として利用されているが、福祉センターは管理体制などの課題により活用が進んでないため、施設の管理体制の見直しと併せて検討を進めるという答弁をいただいております。
市民の方々の税金を活用して維持管理される公共施設が十分に活用されず、低稼働のままとなっている現状におきましては、市の財政負担、そして公共施設の効率的な運用の観点からは、なかなか大きな課題なのかなと思うわけであります。人口減少が進む中、従来の利用方法を続けるだけでは、先ほど申し上げたとおり、稼働率の大幅な向上は難しいと考えられます。
こうした視点を踏まえ、令和6年9月議会の答弁以降、稼働率向上に向けた具体的な検討状況についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#10204 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
楢山直義副議長#10205 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
楢山直義副議長#10206 / 10353
○楢山直義副議長 下野部長。
下野一人市民福祉部長#10207 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 福祉センターでの学生利用についての検討状況になりますが、現在移転改築する大空会館の基本設計を行ってきているところでありまして、その中で勉強や読書など自由に使用可能なフリースペースの整備も検討しているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#10208 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 福祉センターでの学生利用についての検討状況になりますが、現在移転改築する大空会館の基本設計を行ってきているところでありまして、その中で勉強や読書など自由に使用可能なフリースペースの整備も検討しているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#10209 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 福祉センターでの学生利用についての検討状況になりますが、現在移転改築する大空会館の基本設計を行ってきているところでありまして、その中で勉強や読書など自由に使用可能なフリースペースの整備も検討しているところでございます。
以上であります。
楢山直義副議長#10210 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10211 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10212 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#10213 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 以前議会で提案させていただいた点について、前向きに御検討いただいているということで感謝申し上げますけれども、全体に波及することも求めておきます。
先日、帯広市内の高校生が、私自身が加盟している勉強会にて、公共施設を学生の学習場所としての活用というのを政策提言しておりました。その発表中では、高校生は学習場所が不足しており、公共施設を学習場所として開放することによって、学生にとって利便性が高まるだけではなく、公共施設の利用者数増加にもつながり、稼働率向上や既存施設の有効活用にも貢献するとおっしゃっておりました。
現在、帯広市内において高校生などの学習場所として広く認識されているのは図書館、とかちプラザが中心であり、利用者の多い時間帯は座席数の不足、スペースの制約というのが課題になっていると認識しております。
一方で、コミセンや福祉センターは、事前に数値をいただいていますけれども、特定の時間帯、こま数を見ますと利用率というのが低下しており、これらの施設を学習場所として開放、広く周知していくということは、施設の有効活用という観点からも有意義であると考えます。
施設の学習利用に関しましては、コミセンは既に使うこともできるということで周知をどんどん拡充していくだけでしょうし、福祉センターのほうに関しましても条例改正が不要であり、事業として周知を行うだけで、もしかしたら開放が可能なのかなと考えるわけであります。施設の管理体制を一部見直し、利用ルールを明確にすることで、短期間で実施可能な施策となる可能性があると考えるわけですけれども、そこで伺いますけれども、帯広市としてコミセン、福祉センターを学習場所として開放することについて、市の今後の方向性についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10214 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 以前議会で提案させていただいた点について、前向きに御検討いただいているということで感謝申し上げますけれども、全体に波及することも求めておきます。
先日、帯広市内の高校生が、私自身が加盟している勉強会にて、公共施設を学生の学習場所としての活用というのを政策提言しておりました。その発表中では、高校生は学習場所が不足しており、公共施設を学習場所として開放することによって、学生にとって利便性が高まるだけではなく、公共施設の利用者数増加にもつながり、稼働率向上や既存施設の有効活用にも貢献するとおっしゃっておりました。
現在、帯広市内において高校生などの学習場所として広く認識されているのは図書館、とかちプラザが中心であり、利用者の多い時間帯は座席数の不足、スペースの制約というのが課題になっていると認識しております。
一方で、コミセンや福祉センターは、事前に数値をいただいていますけれども、特定の時間帯、こま数を見ますと利用率というのが低下しており、これらの施設を学習場所として開放、広く周知していくということは、施設の有効活用という観点からも有意義であると考えます。
施設の学習利用に関しましては、コミセンは既に使うこともできるということで周知をどんどん拡充していくだけでしょうし、福祉センターのほうに関しましても条例改正が不要であり、事業として周知を行うだけで、もしかしたら開放が可能なのかなと考えるわけであります。施設の管理体制を一部見直し、利用ルールを明確にすることで、短期間で実施可能な施策となる可能性があると考えるわけですけれども、そこで伺いますけれども、帯広市としてコミセン、福祉センターを学習場所として開放することについて、市の今後の方向性についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10215 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 以前議会で提案させていただいた点について、前向きに御検討いただいているということで感謝申し上げますけれども、全体に波及することも求めておきます。
先日、帯広市内の高校生が、私自身が加盟している勉強会にて、公共施設を学生の学習場所としての活用というのを政策提言しておりました。その発表中では、高校生は学習場所が不足しており、公共施設を学習場所として開放することによって、学生にとって利便性が高まるだけではなく、公共施設の利用者数増加にもつながり、稼働率向上や既存施設の有効活用にも貢献するとおっしゃっておりました。
現在、帯広市内において高校生などの学習場所として広く認識されているのは図書館、とかちプラザが中心であり、利用者の多い時間帯は座席数の不足、スペースの制約というのが課題になっていると認識しております。
一方で、コミセンや福祉センターは、事前に数値をいただいていますけれども、特定の時間帯、こま数を見ますと利用率というのが低下しており、これらの施設を学習場所として開放、広く周知していくということは、施設の有効活用という観点からも有意義であると考えます。
施設の学習利用に関しましては、コミセンは既に使うこともできるということで周知をどんどん拡充していくだけでしょうし、福祉センターのほうに関しましても条例改正が不要であり、事業として周知を行うだけで、もしかしたら開放が可能なのかなと考えるわけであります。施設の管理体制を一部見直し、利用ルールを明確にすることで、短期間で実施可能な施策となる可能性があると考えるわけですけれども、そこで伺いますけれども、帯広市としてコミセン、福祉センターを学習場所として開放することについて、市の今後の方向性についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#10216 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
楢山直義副議長#10217 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
楢山直義副議長#10218 / 10353
○楢山直義副議長 下野市民福祉部長。
下野一人市民福祉部長#10219 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 既に実施しておりますコミュニティセンターとは別に、福祉センターにつきましては共用スペースが少ないことや管理人が常駐していないなどの管理体制等の面から、実施は難しいものと現在考えているところでございますが、ほかの自治体の事例や運営委員会とも協議を行うなど、調査研究をしてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#10220 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 既に実施しておりますコミュニティセンターとは別に、福祉センターにつきましては共用スペースが少ないことや管理人が常駐していないなどの管理体制等の面から、実施は難しいものと現在考えているところでございますが、ほかの自治体の事例や運営委員会とも協議を行うなど、調査研究をしてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
下野一人市民福祉部長#10221 / 10353
◎下野一人市民福祉部長 既に実施しておりますコミュニティセンターとは別に、福祉センターにつきましては共用スペースが少ないことや管理人が常駐していないなどの管理体制等の面から、実施は難しいものと現在考えているところでございますが、ほかの自治体の事例や運営委員会とも協議を行うなど、調査研究をしてまいりたいと考えているところでございます。
以上であります。
楢山直義副議長#10222 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10223 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10224 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#10225 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) ぜひコミセンだけではなく、福祉センターも検討いただきたいですし、先ほど申し上げたとおり、図書館ととかちプラザはもう既に使っているわけですね。図書館が2階の総合学習室、3階の学習席、とかちプラザの1階は情報センター部分が学生たちの主要な学習スペースとして広く利用されているわけであります。これらの施設は、特に試験前など皆さん同時期にかぶって、混み合う時期がかぶるわけでありますから、座席が不足するという状況が見受けられます。
そこでお伺いいたしますが、今答弁のあったコミセンだったり、福祉センターというのはこれからなのかなと思うわけですけれども、既に活用されているとかちプラザのより充実という観点では、可能性が微々たるものがあるのかなと思うわけです。1階の情報センターは活用されておりますが、2階、3階部分を学生向けの学習場所としての利用可能性について、帯広市の見解と今後の方向性についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10226 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) ぜひコミセンだけではなく、福祉センターも検討いただきたいですし、先ほど申し上げたとおり、図書館ととかちプラザはもう既に使っているわけですね。図書館が2階の総合学習室、3階の学習席、とかちプラザの1階は情報センター部分が学生たちの主要な学習スペースとして広く利用されているわけであります。これらの施設は、特に試験前など皆さん同時期にかぶって、混み合う時期がかぶるわけでありますから、座席が不足するという状況が見受けられます。
そこでお伺いいたしますが、今答弁のあったコミセンだったり、福祉センターというのはこれからなのかなと思うわけですけれども、既に活用されているとかちプラザのより充実という観点では、可能性が微々たるものがあるのかなと思うわけです。1階の情報センターは活用されておりますが、2階、3階部分を学生向けの学習場所としての利用可能性について、帯広市の見解と今後の方向性についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10227 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) ぜひコミセンだけではなく、福祉センターも検討いただきたいですし、先ほど申し上げたとおり、図書館ととかちプラザはもう既に使っているわけですね。図書館が2階の総合学習室、3階の学習席、とかちプラザの1階は情報センター部分が学生たちの主要な学習スペースとして広く利用されているわけであります。これらの施設は、特に試験前など皆さん同時期にかぶって、混み合う時期がかぶるわけでありますから、座席が不足するという状況が見受けられます。
そこでお伺いいたしますが、今答弁のあったコミセンだったり、福祉センターというのはこれからなのかなと思うわけですけれども、既に活用されているとかちプラザのより充実という観点では、可能性が微々たるものがあるのかなと思うわけです。1階の情報センターは活用されておりますが、2階、3階部分を学生向けの学習場所としての利用可能性について、帯広市の見解と今後の方向性についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#10228 / 10353
○楢山直義副議長 村木部長。
楢山直義副議長#10229 / 10353
○楢山直義副議長 村木部長。
楢山直義副議長#10230 / 10353
○楢山直義副議長 村木部長。
村木章純生涯学習部長#10231 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 学生の学習場所につきましては、図書館では2階の総合学習室や3階の学習席が利用されておりますが、定期テストの期間中や入学試験前などで混雑する場合、2階のグループ研究室も一時的に追加で開放しております。
とかちプラザでは、現在1階の情報センターが利用されておりますが、昨年秋の次期指定管理者の公募におきまして、来期も指定管理者となる事業者から、予約されていない貸室の一部を学習スペースとして開放する提案を受けておりますことから、今後どのような運用ができるのか検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#10232 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 学生の学習場所につきましては、図書館では2階の総合学習室や3階の学習席が利用されておりますが、定期テストの期間中や入学試験前などで混雑する場合、2階のグループ研究室も一時的に追加で開放しております。
とかちプラザでは、現在1階の情報センターが利用されておりますが、昨年秋の次期指定管理者の公募におきまして、来期も指定管理者となる事業者から、予約されていない貸室の一部を学習スペースとして開放する提案を受けておりますことから、今後どのような運用ができるのか検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
村木章純生涯学習部長#10233 / 10353
◎村木章純生涯学習部長 学生の学習場所につきましては、図書館では2階の総合学習室や3階の学習席が利用されておりますが、定期テストの期間中や入学試験前などで混雑する場合、2階のグループ研究室も一時的に追加で開放しております。
とかちプラザでは、現在1階の情報センターが利用されておりますが、昨年秋の次期指定管理者の公募におきまして、来期も指定管理者となる事業者から、予約されていない貸室の一部を学習スペースとして開放する提案を受けておりますことから、今後どのような運用ができるのか検討してまいりたいと考えております。
以上であります。
楢山直義副議長#10234 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10235 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10236 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#10237 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁あったように、次期指定管理者から、貸室の一部を学習スペースとしての開放をする提案が出されているということでありますので、これはまさに市が後押しするべき取組みなのかなと思いますので、積極的な支援をよろしくお願いいたします。
公共施設マネジメントにつきましては、引き続き市有地の迅速な利活用、公共施設の稼働率向上対策の強化、指定管理者の方々と連携した重要な活用策の推進を求めまして、終わります。
教育について伺います。
登下校時の話ですね。登下校時の見守りの活動について答弁をいただきました。子供たちの安全を守っていくために必要な不可欠な取組みであり、それが地域の方々の御協力もいただいて支えていただいていると認識しております。全国的に見ても、そういったボランティアの方の担い手というのは減少傾向にあるのは、帯広市だけではなく、全国的な課題であります。過去5年間の見守りボランティア数も年々減少しており、それぞれのお住まいの地域によっては、見守り体制にむらといいますか、偏りが生じている状況と伺っております。
そこで伺いますが、帯広市において持続可能な見守り体制の確立に向けた取組みが必要ではないかと考えますが、今後どのようにボランティア人材を確保していくお考えか、市の見解をお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10238 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁あったように、次期指定管理者から、貸室の一部を学習スペースとしての開放をする提案が出されているということでありますので、これはまさに市が後押しするべき取組みなのかなと思いますので、積極的な支援をよろしくお願いいたします。
公共施設マネジメントにつきましては、引き続き市有地の迅速な利活用、公共施設の稼働率向上対策の強化、指定管理者の方々と連携した重要な活用策の推進を求めまして、終わります。
教育について伺います。
登下校時の話ですね。登下校時の見守りの活動について答弁をいただきました。子供たちの安全を守っていくために必要な不可欠な取組みであり、それが地域の方々の御協力もいただいて支えていただいていると認識しております。全国的に見ても、そういったボランティアの方の担い手というのは減少傾向にあるのは、帯広市だけではなく、全国的な課題であります。過去5年間の見守りボランティア数も年々減少しており、それぞれのお住まいの地域によっては、見守り体制にむらといいますか、偏りが生じている状況と伺っております。
そこで伺いますが、帯広市において持続可能な見守り体制の確立に向けた取組みが必要ではないかと考えますが、今後どのようにボランティア人材を確保していくお考えか、市の見解をお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10239 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 今答弁あったように、次期指定管理者から、貸室の一部を学習スペースとしての開放をする提案が出されているということでありますので、これはまさに市が後押しするべき取組みなのかなと思いますので、積極的な支援をよろしくお願いいたします。
公共施設マネジメントにつきましては、引き続き市有地の迅速な利活用、公共施設の稼働率向上対策の強化、指定管理者の方々と連携した重要な活用策の推進を求めまして、終わります。
教育について伺います。
登下校時の話ですね。登下校時の見守りの活動について答弁をいただきました。子供たちの安全を守っていくために必要な不可欠な取組みであり、それが地域の方々の御協力もいただいて支えていただいていると認識しております。全国的に見ても、そういったボランティアの方の担い手というのは減少傾向にあるのは、帯広市だけではなく、全国的な課題であります。過去5年間の見守りボランティア数も年々減少しており、それぞれのお住まいの地域によっては、見守り体制にむらといいますか、偏りが生じている状況と伺っております。
そこで伺いますが、帯広市において持続可能な見守り体制の確立に向けた取組みが必要ではないかと考えますが、今後どのようにボランティア人材を確保していくお考えか、市の見解をお伺いいたします。
楢山直義副議長#10240 / 10353
○楢山直義副議長 服部部長。
楢山直義副議長#10241 / 10353
○楢山直義副議長 服部部長。
楢山直義副議長#10242 / 10353
○楢山直義副議長 服部部長。
服部哲也学校教育部長#10243 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 帯広市では、PTAをはじめ町内会や民生委員、帯広市交通安全推進委員連絡協議会や青少年育成者連絡協議会などで構成する見守り組織が各学校に設置されており、登下校時の見守り活動のほか、通学路の点検や安全マップの見直しなど様々な取組みを行っているところであります。
登下校時の見守り活動につきましては、多くのボランティアの方々の協力により維持されておりますが、一部地域では高齢化等により人材の確保が難しくなってきているとのお話も伺っているところであり、今後につきましては、コミュニティ・スクールや学校支援地域本部事業等を通じまして、地域ぐるみで子供を育てる機運を高め、学校・家庭・地域の連携や地域におけるボランティア同士の連携を深めていくほか、広報等による事業の周知を進め、ボランティア人材の掘り起こしを図ってまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#10244 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 帯広市では、PTAをはじめ町内会や民生委員、帯広市交通安全推進委員連絡協議会や青少年育成者連絡協議会などで構成する見守り組織が各学校に設置されており、登下校時の見守り活動のほか、通学路の点検や安全マップの見直しなど様々な取組みを行っているところであります。
登下校時の見守り活動につきましては、多くのボランティアの方々の協力により維持されておりますが、一部地域では高齢化等により人材の確保が難しくなってきているとのお話も伺っているところであり、今後につきましては、コミュニティ・スクールや学校支援地域本部事業等を通じまして、地域ぐるみで子供を育てる機運を高め、学校・家庭・地域の連携や地域におけるボランティア同士の連携を深めていくほか、広報等による事業の周知を進め、ボランティア人材の掘り起こしを図ってまいりたいと考えております。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#10245 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 帯広市では、PTAをはじめ町内会や民生委員、帯広市交通安全推進委員連絡協議会や青少年育成者連絡協議会などで構成する見守り組織が各学校に設置されており、登下校時の見守り活動のほか、通学路の点検や安全マップの見直しなど様々な取組みを行っているところであります。
登下校時の見守り活動につきましては、多くのボランティアの方々の協力により維持されておりますが、一部地域では高齢化等により人材の確保が難しくなってきているとのお話も伺っているところであり、今後につきましては、コミュニティ・スクールや学校支援地域本部事業等を通じまして、地域ぐるみで子供を育てる機運を高め、学校・家庭・地域の連携や地域におけるボランティア同士の連携を深めていくほか、広報等による事業の周知を進め、ボランティア人材の掘り起こしを図ってまいりたいと考えております。
以上であります。
楢山直義副議長#10246 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10247 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10248 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#10249 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) さらに伺っていきますけれども、学校は到着したとして、子供たちが一日の大半を過ごす場所であり、安心・安全の環境を確保するというのは、教育現場における最優先課題の一つであると認識しております。しかし、全国的には校内での事故が発生した際に、マニュアルは作っていたものの、その内容を十分に把握していない。マニュアルを作ったけれども、見たことがない。研修を受けたことがないなどの適切な対応が取れなかったケースというのも一部あると伺っております。
こうした状況を踏まえまして、帯広市においては校内で起きた事故の発生状況をどのように把握しているのか、明確な報告基準を定めているのか、事故が起きた後の対応について具体的にどのようなルール、研修体制等々をしかれているのか、その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10250 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) さらに伺っていきますけれども、学校は到着したとして、子供たちが一日の大半を過ごす場所であり、安心・安全の環境を確保するというのは、教育現場における最優先課題の一つであると認識しております。しかし、全国的には校内での事故が発生した際に、マニュアルは作っていたものの、その内容を十分に把握していない。マニュアルを作ったけれども、見たことがない。研修を受けたことがないなどの適切な対応が取れなかったケースというのも一部あると伺っております。
こうした状況を踏まえまして、帯広市においては校内で起きた事故の発生状況をどのように把握しているのか、明確な報告基準を定めているのか、事故が起きた後の対応について具体的にどのようなルール、研修体制等々をしかれているのか、その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10251 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) さらに伺っていきますけれども、学校は到着したとして、子供たちが一日の大半を過ごす場所であり、安心・安全の環境を確保するというのは、教育現場における最優先課題の一つであると認識しております。しかし、全国的には校内での事故が発生した際に、マニュアルは作っていたものの、その内容を十分に把握していない。マニュアルを作ったけれども、見たことがない。研修を受けたことがないなどの適切な対応が取れなかったケースというのも一部あると伺っております。
こうした状況を踏まえまして、帯広市においては校内で起きた事故の発生状況をどのように把握しているのか、明確な報告基準を定めているのか、事故が起きた後の対応について具体的にどのようなルール、研修体制等々をしかれているのか、その点についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#10252 / 10353
○楢山直義副議長 黒島学校教育部参事。
楢山直義副議長#10253 / 10353
○楢山直義副議長 黒島学校教育部参事。
楢山直義副議長#10254 / 10353
○楢山直義副議長 黒島学校教育部参事。
黒島俊一学校教育部参事#10255 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 今年度の各学校におきます一般事故の発生件数につきましては、令和7年1月末までで44件の報告があったところでございます。各学校からの教育委員会への報告の基準につきましては、原則、治療に要する期間が30日以上の負傷や疾病を伴う場合、頭部打撲等による緊急搬送を行った場合などのほか、事故後に負傷の程度が悪化する可能性がある場合、加害被害の関係のある事故など波及性のあるケースについて、学校の判断において報告することとしているところでございます。
また、事故発生後の対応につきましては、教育委員会は学校から事故報告を受けた後、特に治療に要する期間が30日以上の負傷や疾病を伴う場合につきましては、北海道教育委員会へ事故の詳細について報告を行っているところでございます。
各学校におきましては、日頃から校長が所属職員に対して、日頃より児童・生徒のけがの状況に応じた校内生活における配慮事項等を職員に周知するとともに、緊急時、事故発生時の対応についての意識を高めながら、事故の再発防止に向けた安全管理の徹底について指導を行っているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#10256 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 今年度の各学校におきます一般事故の発生件数につきましては、令和7年1月末までで44件の報告があったところでございます。各学校からの教育委員会への報告の基準につきましては、原則、治療に要する期間が30日以上の負傷や疾病を伴う場合、頭部打撲等による緊急搬送を行った場合などのほか、事故後に負傷の程度が悪化する可能性がある場合、加害被害の関係のある事故など波及性のあるケースについて、学校の判断において報告することとしているところでございます。
また、事故発生後の対応につきましては、教育委員会は学校から事故報告を受けた後、特に治療に要する期間が30日以上の負傷や疾病を伴う場合につきましては、北海道教育委員会へ事故の詳細について報告を行っているところでございます。
各学校におきましては、日頃から校長が所属職員に対して、日頃より児童・生徒のけがの状況に応じた校内生活における配慮事項等を職員に周知するとともに、緊急時、事故発生時の対応についての意識を高めながら、事故の再発防止に向けた安全管理の徹底について指導を行っているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#10257 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 今年度の各学校におきます一般事故の発生件数につきましては、令和7年1月末までで44件の報告があったところでございます。各学校からの教育委員会への報告の基準につきましては、原則、治療に要する期間が30日以上の負傷や疾病を伴う場合、頭部打撲等による緊急搬送を行った場合などのほか、事故後に負傷の程度が悪化する可能性がある場合、加害被害の関係のある事故など波及性のあるケースについて、学校の判断において報告することとしているところでございます。
また、事故発生後の対応につきましては、教育委員会は学校から事故報告を受けた後、特に治療に要する期間が30日以上の負傷や疾病を伴う場合につきましては、北海道教育委員会へ事故の詳細について報告を行っているところでございます。
各学校におきましては、日頃から校長が所属職員に対して、日頃より児童・生徒のけがの状況に応じた校内生活における配慮事項等を職員に周知するとともに、緊急時、事故発生時の対応についての意識を高めながら、事故の再発防止に向けた安全管理の徹底について指導を行っているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#10258 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10259 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10260 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#10261 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 今報告があったのが44件ということで、児童同士がぶつかってしまったり、いろいろ何かしらの事故があったりするケースというのを積み上げるとそれくらいになるのかなと。
そうなったときに、帯広市においても全小・中学校、義務教育学校を含めてAED、こちらが配置されて、かつそれが定期的な点検までは行っているというのは事前に伺っております。しかし、AEDが単に配置されているだけでは意味がなく、実際にこれが教職員の方々、関係者を含めてですけれども、使える状態になっているというのが非常に重要であると認識しております。
こちらも全国的に見ましても、設置は進んでいるけれども、いざというときに使えないというケースというのも報告されております。研修不足だったり、実際の操作方法を理解していないことが要因と言われております。
そこでお伺いいたしますが、帯広市内全小・中学校、義務教育も含めて配置されているAEDについて、教職員を対象とした研修の実施状況はどのような状況になっているのか、皆使えるような体制をしいているのか、その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10262 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 今報告があったのが44件ということで、児童同士がぶつかってしまったり、いろいろ何かしらの事故があったりするケースというのを積み上げるとそれくらいになるのかなと。
そうなったときに、帯広市においても全小・中学校、義務教育学校を含めてAED、こちらが配置されて、かつそれが定期的な点検までは行っているというのは事前に伺っております。しかし、AEDが単に配置されているだけでは意味がなく、実際にこれが教職員の方々、関係者を含めてですけれども、使える状態になっているというのが非常に重要であると認識しております。
こちらも全国的に見ましても、設置は進んでいるけれども、いざというときに使えないというケースというのも報告されております。研修不足だったり、実際の操作方法を理解していないことが要因と言われております。
そこでお伺いいたしますが、帯広市内全小・中学校、義務教育も含めて配置されているAEDについて、教職員を対象とした研修の実施状況はどのような状況になっているのか、皆使えるような体制をしいているのか、その点についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10263 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 今報告があったのが44件ということで、児童同士がぶつかってしまったり、いろいろ何かしらの事故があったりするケースというのを積み上げるとそれくらいになるのかなと。
そうなったときに、帯広市においても全小・中学校、義務教育学校を含めてAED、こちらが配置されて、かつそれが定期的な点検までは行っているというのは事前に伺っております。しかし、AEDが単に配置されているだけでは意味がなく、実際にこれが教職員の方々、関係者を含めてですけれども、使える状態になっているというのが非常に重要であると認識しております。
こちらも全国的に見ましても、設置は進んでいるけれども、いざというときに使えないというケースというのも報告されております。研修不足だったり、実際の操作方法を理解していないことが要因と言われております。
そこでお伺いいたしますが、帯広市内全小・中学校、義務教育も含めて配置されているAEDについて、教職員を対象とした研修の実施状況はどのような状況になっているのか、皆使えるような体制をしいているのか、その点についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#10264 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
楢山直義副議長#10265 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
楢山直義副議長#10266 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
服部哲也学校教育部長#10267 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 AEDの使用に関わる研修につきましては、帯広消防署が実施している救命講習等を活用し、緊急時にAEDを使用できるよう、教職員をはじめ保護者や児童・生徒が受講しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#10268 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 AEDの使用に関わる研修につきましては、帯広消防署が実施している救命講習等を活用し、緊急時にAEDを使用できるよう、教職員をはじめ保護者や児童・生徒が受講しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#10269 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 AEDの使用に関わる研修につきましては、帯広消防署が実施している救命講習等を活用し、緊急時にAEDを使用できるよう、教職員をはじめ保護者や児童・生徒が受講しているところであります。
以上であります。
楢山直義副議長#10270 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10271 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10272 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#10273 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 具体的に全校実施に至っているのかどうかまでは、今の答弁からはちょっと分からないんですけれども、ぜひ教育委員会としましては、その点の整備体制のほどよろしくお願いいたします。
あとは、給食のところも伺ってまいります。
近年、児童・生徒数は減少している一方で、アレルギーを持つお子さん、児童・生徒数というのは割合は増加傾向にございます。以前、除去食だったりアレルギーの情報提供者数については質問いたしましたので、今回は事後対応の部分のみ伺ってまいります。
帯広市における食物アレルギー発生時にどのような体制となっているのか、その点について帯広市の対応についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10274 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 具体的に全校実施に至っているのかどうかまでは、今の答弁からはちょっと分からないんですけれども、ぜひ教育委員会としましては、その点の整備体制のほどよろしくお願いいたします。
あとは、給食のところも伺ってまいります。
近年、児童・生徒数は減少している一方で、アレルギーを持つお子さん、児童・生徒数というのは割合は増加傾向にございます。以前、除去食だったりアレルギーの情報提供者数については質問いたしましたので、今回は事後対応の部分のみ伺ってまいります。
帯広市における食物アレルギー発生時にどのような体制となっているのか、その点について帯広市の対応についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10275 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 具体的に全校実施に至っているのかどうかまでは、今の答弁からはちょっと分からないんですけれども、ぜひ教育委員会としましては、その点の整備体制のほどよろしくお願いいたします。
あとは、給食のところも伺ってまいります。
近年、児童・生徒数は減少している一方で、アレルギーを持つお子さん、児童・生徒数というのは割合は増加傾向にございます。以前、除去食だったりアレルギーの情報提供者数については質問いたしましたので、今回は事後対応の部分のみ伺ってまいります。
帯広市における食物アレルギー発生時にどのような体制となっているのか、その点について帯広市の対応についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#10276 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
楢山直義副議長#10277 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
楢山直義副議長#10278 / 10353
○楢山直義副議長 服部学校教育部長。
服部哲也学校教育部長#10279 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 食物アレルギーによる対応に当たりましては、学校全体で組織的に対応することが重要であり、教職員が共通理解の下、速やかに適切な対応ができるよう、学校の状況に応じた緊急時対応マニュアルを作成し、日頃から確認や点検を実施しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#10280 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 食物アレルギーによる対応に当たりましては、学校全体で組織的に対応することが重要であり、教職員が共通理解の下、速やかに適切な対応ができるよう、学校の状況に応じた緊急時対応マニュアルを作成し、日頃から確認や点検を実施しているところであります。
以上であります。
服部哲也学校教育部長#10281 / 10353
◎服部哲也学校教育部長 食物アレルギーによる対応に当たりましては、学校全体で組織的に対応することが重要であり、教職員が共通理解の下、速やかに適切な対応ができるよう、学校の状況に応じた緊急時対応マニュアルを作成し、日頃から確認や点検を実施しているところであります。
以上であります。
楢山直義副議長#10282 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10283 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10284 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#10285 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 事故予防全般、様々答弁中にマニュアルを作成、研修受講という内容があったのかなと。作成するだけとならないように、研修受講もぜひ、どの学校でも有事が起きた際には対応できるような体制整備というのを求めておきます。
次に、多様な学びについて質問をしてまいります。
帯広市では現在、義務教育段階の子供たちに対して、通常の学校教育のほか、先ほど椎名議員のほうからもお話がありましたひろびろ、そしてひろびろチョイスといった学びの選択肢が提供されているものと認識しております。しかし、フリースクールに関する情報というのは、いささか不足しているのではないかと認識しております。
そこでお伺いいたしますが、帯広市としてフリースクールの現状を押さえているのか、金額だったり場所、どういった内容が行われているのか、現状を押さえているのか、またフリースクールに対する利用助成への見解についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10286 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 事故予防全般、様々答弁中にマニュアルを作成、研修受講という内容があったのかなと。作成するだけとならないように、研修受講もぜひ、どの学校でも有事が起きた際には対応できるような体制整備というのを求めておきます。
次に、多様な学びについて質問をしてまいります。
帯広市では現在、義務教育段階の子供たちに対して、通常の学校教育のほか、先ほど椎名議員のほうからもお話がありましたひろびろ、そしてひろびろチョイスといった学びの選択肢が提供されているものと認識しております。しかし、フリースクールに関する情報というのは、いささか不足しているのではないかと認識しております。
そこでお伺いいたしますが、帯広市としてフリースクールの現状を押さえているのか、金額だったり場所、どういった内容が行われているのか、現状を押さえているのか、またフリースクールに対する利用助成への見解についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10287 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 事故予防全般、様々答弁中にマニュアルを作成、研修受講という内容があったのかなと。作成するだけとならないように、研修受講もぜひ、どの学校でも有事が起きた際には対応できるような体制整備というのを求めておきます。
次に、多様な学びについて質問をしてまいります。
帯広市では現在、義務教育段階の子供たちに対して、通常の学校教育のほか、先ほど椎名議員のほうからもお話がありましたひろびろ、そしてひろびろチョイスといった学びの選択肢が提供されているものと認識しております。しかし、フリースクールに関する情報というのは、いささか不足しているのではないかと認識しております。
そこでお伺いいたしますが、帯広市としてフリースクールの現状を押さえているのか、金額だったり場所、どういった内容が行われているのか、現状を押さえているのか、またフリースクールに対する利用助成への見解についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#10288 / 10353
○楢山直義副議長 黒島学校教育部参事。
楢山直義副議長#10289 / 10353
○楢山直義副議長 黒島学校教育部参事。
楢山直義副議長#10290 / 10353
○楢山直義副議長 黒島学校教育部参事。
黒島俊一学校教育部参事#10291 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 本市のフリースクールの施設数や費用等につきましては、これまで教育委員会と連携した取組みを行っております施設ですとか、北海道教育委員会のホームページに掲載のある施設などにつきましては、施設における活動の内容等について一定程度は把握しているものと認識しているところでございます。
フリースクールは民間団体でございまして、活動の連携やひろびろチョイスなどの活動に連携協力いただいている団体もございますが、市といたしましては、フリースクール単独の活動に対しまして、その助成、費用の助成をするなどの計画は現在は想定してないところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#10292 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 本市のフリースクールの施設数や費用等につきましては、これまで教育委員会と連携した取組みを行っております施設ですとか、北海道教育委員会のホームページに掲載のある施設などにつきましては、施設における活動の内容等について一定程度は把握しているものと認識しているところでございます。
フリースクールは民間団体でございまして、活動の連携やひろびろチョイスなどの活動に連携協力いただいている団体もございますが、市といたしましては、フリースクール単独の活動に対しまして、その助成、費用の助成をするなどの計画は現在は想定してないところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#10293 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 本市のフリースクールの施設数や費用等につきましては、これまで教育委員会と連携した取組みを行っております施設ですとか、北海道教育委員会のホームページに掲載のある施設などにつきましては、施設における活動の内容等について一定程度は把握しているものと認識しているところでございます。
フリースクールは民間団体でございまして、活動の連携やひろびろチョイスなどの活動に連携協力いただいている団体もございますが、市といたしましては、フリースクール単独の活動に対しまして、その助成、費用の助成をするなどの計画は現在は想定してないところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#10294 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10295 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10296 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#10297 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) さらに伺いますけれども、フリースクールの情報提供という部分に関しましては、保護者の方、そして児童・生徒が多様な学びの選択肢を検討する上では非常に重要であると認識しております。今答弁のあった金銭的な支援というのが難しい場合でも、帯広市としてフリースクールの情報を一元化し、可視化していくことというのは必要性が高いのではないかと考えますが、市の見解と今後の対応についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10298 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) さらに伺いますけれども、フリースクールの情報提供という部分に関しましては、保護者の方、そして児童・生徒が多様な学びの選択肢を検討する上では非常に重要であると認識しております。今答弁のあった金銭的な支援というのが難しい場合でも、帯広市としてフリースクールの情報を一元化し、可視化していくことというのは必要性が高いのではないかと考えますが、市の見解と今後の対応についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10299 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) さらに伺いますけれども、フリースクールの情報提供という部分に関しましては、保護者の方、そして児童・生徒が多様な学びの選択肢を検討する上では非常に重要であると認識しております。今答弁のあった金銭的な支援というのが難しい場合でも、帯広市としてフリースクールの情報を一元化し、可視化していくことというのは必要性が高いのではないかと考えますが、市の見解と今後の対応についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#10300 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
楢山直義副議長#10301 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
楢山直義副議長#10302 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
黒島俊一学校教育部参事#10303 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 不登校児童・生徒への支援につきましては、令和元年10月25日付文部科学省通知「不登校児童生徒への支援の在り方について」におきまして、フリースクールなどの民間施設やNPO等と積極的に連携し、相互に協力、補完することの意義は大きいと記載がありますことから、学校と教育委員会が連携しながら、フリースクール等の活動内容や児童・生徒の参加状況等の把握に努めるなど、児童・生徒の社会的自立に向けた支援を行うことが大切であると考えているところでございます。
しかしながら、フリースクールの活動につきましてはあくまでも任意でございまして、個々のフリースクールによって運営の理念や活動の内容が異なり、多様化していると認識しておりますことから、保護者自身が各施設のホームページやパンフレット等を参照し、個々の児童・生徒の状況に適応しているかどうかなど、学校と相談しながら通所の検討を進めていくことが望ましいと考えているところでございます。
教育委員会といたしましては、市のホームページにおきまして、北海道教育委員会のホームページに掲載されるフリースクールの情報へ接続し、情報を入手できるようにしたり、また教育研究所の生徒指導グループが発行いたします生徒指導通信等におきまして、各学校に向けてフリースクールの情報等を発信していきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#10304 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 不登校児童・生徒への支援につきましては、令和元年10月25日付文部科学省通知「不登校児童生徒への支援の在り方について」におきまして、フリースクールなどの民間施設やNPO等と積極的に連携し、相互に協力、補完することの意義は大きいと記載がありますことから、学校と教育委員会が連携しながら、フリースクール等の活動内容や児童・生徒の参加状況等の把握に努めるなど、児童・生徒の社会的自立に向けた支援を行うことが大切であると考えているところでございます。
しかしながら、フリースクールの活動につきましてはあくまでも任意でございまして、個々のフリースクールによって運営の理念や活動の内容が異なり、多様化していると認識しておりますことから、保護者自身が各施設のホームページやパンフレット等を参照し、個々の児童・生徒の状況に適応しているかどうかなど、学校と相談しながら通所の検討を進めていくことが望ましいと考えているところでございます。
教育委員会といたしましては、市のホームページにおきまして、北海道教育委員会のホームページに掲載されるフリースクールの情報へ接続し、情報を入手できるようにしたり、また教育研究所の生徒指導グループが発行いたします生徒指導通信等におきまして、各学校に向けてフリースクールの情報等を発信していきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#10305 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 不登校児童・生徒への支援につきましては、令和元年10月25日付文部科学省通知「不登校児童生徒への支援の在り方について」におきまして、フリースクールなどの民間施設やNPO等と積極的に連携し、相互に協力、補完することの意義は大きいと記載がありますことから、学校と教育委員会が連携しながら、フリースクール等の活動内容や児童・生徒の参加状況等の把握に努めるなど、児童・生徒の社会的自立に向けた支援を行うことが大切であると考えているところでございます。
しかしながら、フリースクールの活動につきましてはあくまでも任意でございまして、個々のフリースクールによって運営の理念や活動の内容が異なり、多様化していると認識しておりますことから、保護者自身が各施設のホームページやパンフレット等を参照し、個々の児童・生徒の状況に適応しているかどうかなど、学校と相談しながら通所の検討を進めていくことが望ましいと考えているところでございます。
教育委員会といたしましては、市のホームページにおきまして、北海道教育委員会のホームページに掲載されるフリースクールの情報へ接続し、情報を入手できるようにしたり、また教育研究所の生徒指導グループが発行いたします生徒指導通信等におきまして、各学校に向けてフリースクールの情報等を発信していきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#10306 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10307 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10308 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#10309 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) これも先ほどのダブルケアと同じように、申請主義といいますか、手挙げをしたら、保護者の方が先生に聞いたら、情報を持っているので教えますというような流れなのかなと。
令和5年7月21日、総務省の「不登校・ひきこもりのこども支援に関する政策評価」という調査結果におきましては、学校は不登校児童・生徒やその保護者への支援として、相談体制の整備、公的支援情報の提供を行っていた一方で、児童・生徒やその保護者からは、相談しづらい、民間施設の支援情報も欲しいといった意見が聞かれ、学校の支援とその受け止めにギャップがあったと。そのような状況を踏まえ、支援施策の推進を図るよう、総務大臣から文部科学大臣に意見を通知しているというのが令和5年7月21日であります。
帯広市の状況も、今答弁あったようにまさにといったところかなと思いますので、ぜひ通知内容を基にした対応といいますか、情報アクセシビリティーの向上に努めていただきたいと思います。
教育については最後、PTAについて伺っていきます。
過去、大平議員、谷保議員、様々PTAの関係、質疑をしておりまして、議事録も拝見いたしましたけれども、いろいろな答弁の中には、全ての学校のPTAの加入状況の詳細を把握していない、任意団体ゆえにというような内容だったと思うんですけれども、PTAは学校の中で活動し、保護者の方から会費を徴収しております。したがって、少なくとも市として、全校で加入意思の確認が行われているかという部分は、最低限把握すべきではないでしょうか。全校での意思確認が現在徹底されていない場合、教育委員会から統一的な通知といいますか、各学校に周知すべきだと考えますが、市の見解と今後の対応についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10310 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) これも先ほどのダブルケアと同じように、申請主義といいますか、手挙げをしたら、保護者の方が先生に聞いたら、情報を持っているので教えますというような流れなのかなと。
令和5年7月21日、総務省の「不登校・ひきこもりのこども支援に関する政策評価」という調査結果におきましては、学校は不登校児童・生徒やその保護者への支援として、相談体制の整備、公的支援情報の提供を行っていた一方で、児童・生徒やその保護者からは、相談しづらい、民間施設の支援情報も欲しいといった意見が聞かれ、学校の支援とその受け止めにギャップがあったと。そのような状況を踏まえ、支援施策の推進を図るよう、総務大臣から文部科学大臣に意見を通知しているというのが令和5年7月21日であります。
帯広市の状況も、今答弁あったようにまさにといったところかなと思いますので、ぜひ通知内容を基にした対応といいますか、情報アクセシビリティーの向上に努めていただきたいと思います。
教育については最後、PTAについて伺っていきます。
過去、大平議員、谷保議員、様々PTAの関係、質疑をしておりまして、議事録も拝見いたしましたけれども、いろいろな答弁の中には、全ての学校のPTAの加入状況の詳細を把握していない、任意団体ゆえにというような内容だったと思うんですけれども、PTAは学校の中で活動し、保護者の方から会費を徴収しております。したがって、少なくとも市として、全校で加入意思の確認が行われているかという部分は、最低限把握すべきではないでしょうか。全校での意思確認が現在徹底されていない場合、教育委員会から統一的な通知といいますか、各学校に周知すべきだと考えますが、市の見解と今後の対応についてお伺いいたします。
柳田健太郎議員#10311 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) これも先ほどのダブルケアと同じように、申請主義といいますか、手挙げをしたら、保護者の方が先生に聞いたら、情報を持っているので教えますというような流れなのかなと。
令和5年7月21日、総務省の「不登校・ひきこもりのこども支援に関する政策評価」という調査結果におきましては、学校は不登校児童・生徒やその保護者への支援として、相談体制の整備、公的支援情報の提供を行っていた一方で、児童・生徒やその保護者からは、相談しづらい、民間施設の支援情報も欲しいといった意見が聞かれ、学校の支援とその受け止めにギャップがあったと。そのような状況を踏まえ、支援施策の推進を図るよう、総務大臣から文部科学大臣に意見を通知しているというのが令和5年7月21日であります。
帯広市の状況も、今答弁あったようにまさにといったところかなと思いますので、ぜひ通知内容を基にした対応といいますか、情報アクセシビリティーの向上に努めていただきたいと思います。
教育については最後、PTAについて伺っていきます。
過去、大平議員、谷保議員、様々PTAの関係、質疑をしておりまして、議事録も拝見いたしましたけれども、いろいろな答弁の中には、全ての学校のPTAの加入状況の詳細を把握していない、任意団体ゆえにというような内容だったと思うんですけれども、PTAは学校の中で活動し、保護者の方から会費を徴収しております。したがって、少なくとも市として、全校で加入意思の確認が行われているかという部分は、最低限把握すべきではないでしょうか。全校での意思確認が現在徹底されていない場合、教育委員会から統一的な通知といいますか、各学校に周知すべきだと考えますが、市の見解と今後の対応についてお伺いいたします。
楢山直義副議長#10312 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
楢山直義副議長#10313 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
楢山直義副議長#10314 / 10353
○楢山直義副議長 黒島参事。
黒島俊一学校教育部参事#10315 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 PTAにつきましては、さきに答弁もあったということで御指摘がございましたが、任意の団体でもありますことから、学校から加入をお願いするものの、保護者の加入に関する手続など運営に関わりましては、市として各学校のPTA組織の状況を把握することはしておりませんで、学校が保護者とつくるPTA組織の運営に関わりまして統一的な通知を出すなど、義務づけや強制はできないものであると認識しているところでございます。
令和6年9月議会におきましても、引き続きPTAの加入意思確認につきましては、それぞれの学校や保護者の実態に即して適切に対応するよう、校長会に情報提供してまいりたい旨答弁しておりまして、これまでも、また令和7年度のPTA加入の手続に向けましても、校長会に向けて教育委員会より情報提供を進めてきたところでございます。
しかしながら、令和6年度までの状況におきましては、保護者が自動的に加入するものと誤解されているケースも見受けられたことから、改めて学校の教育活動を支えるPTA活動の趣旨につきまして理解と協力をお願いする中で、引き続き教育委員会としても校長会に向けて働きかけを進めながら、各学校において適切な対応をするよう勧めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#10316 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 PTAにつきましては、さきに答弁もあったということで御指摘がございましたが、任意の団体でもありますことから、学校から加入をお願いするものの、保護者の加入に関する手続など運営に関わりましては、市として各学校のPTA組織の状況を把握することはしておりませんで、学校が保護者とつくるPTA組織の運営に関わりまして統一的な通知を出すなど、義務づけや強制はできないものであると認識しているところでございます。
令和6年9月議会におきましても、引き続きPTAの加入意思確認につきましては、それぞれの学校や保護者の実態に即して適切に対応するよう、校長会に情報提供してまいりたい旨答弁しておりまして、これまでも、また令和7年度のPTA加入の手続に向けましても、校長会に向けて教育委員会より情報提供を進めてきたところでございます。
しかしながら、令和6年度までの状況におきましては、保護者が自動的に加入するものと誤解されているケースも見受けられたことから、改めて学校の教育活動を支えるPTA活動の趣旨につきまして理解と協力をお願いする中で、引き続き教育委員会としても校長会に向けて働きかけを進めながら、各学校において適切な対応をするよう勧めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
黒島俊一学校教育部参事#10317 / 10353
◎黒島俊一学校教育部参事 PTAにつきましては、さきに答弁もあったということで御指摘がございましたが、任意の団体でもありますことから、学校から加入をお願いするものの、保護者の加入に関する手続など運営に関わりましては、市として各学校のPTA組織の状況を把握することはしておりませんで、学校が保護者とつくるPTA組織の運営に関わりまして統一的な通知を出すなど、義務づけや強制はできないものであると認識しているところでございます。
令和6年9月議会におきましても、引き続きPTAの加入意思確認につきましては、それぞれの学校や保護者の実態に即して適切に対応するよう、校長会に情報提供してまいりたい旨答弁しておりまして、これまでも、また令和7年度のPTA加入の手続に向けましても、校長会に向けて教育委員会より情報提供を進めてきたところでございます。
しかしながら、令和6年度までの状況におきましては、保護者が自動的に加入するものと誤解されているケースも見受けられたことから、改めて学校の教育活動を支えるPTA活動の趣旨につきまして理解と協力をお願いする中で、引き続き教育委員会としても校長会に向けて働きかけを進めながら、各学校において適切な対応をするよう勧めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
楢山直義副議長#10318 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10319 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10320 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#10321 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 市教委は校長会に対して情報提供を行うというような答弁だったと思うんですけれども、東京都の町田市の事例なんですけれども、市教委が各学校に対して加入意思確認の実施というのを通知しております。決してそのような通知を出すことが禁じられているわけではないということでありますので、帯広市におかれましても、ただいま答弁中に、市教委として校長会に向けて働きかけを行っていくという内容の答弁がございましたので、町田市のような柔軟な対応を求めまして、この質問は終わります。
最後、宿泊税について伺ってまいります。
宿泊税は、観光振興のための財源として今後導入されるものであり、持続可能な制度設計が求められるのかなと。導入前ではありますけれども、物価上昇、間違いなくインフレに伴う財源の実質的な目減りというのは懸念事項なのかなと。現在の制度設計のままで、将来的に仮に財源が不足した場合に、一般財源やほかの基金充当による補填が必要となってしまう可能性もゼロではないのかなと思うわけでありますが、その点について市としてどのようなお考えを持っているのか、お伺いいたします。
柳田健太郎議員#10322 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 市教委は校長会に対して情報提供を行うというような答弁だったと思うんですけれども、東京都の町田市の事例なんですけれども、市教委が各学校に対して加入意思確認の実施というのを通知しております。決してそのような通知を出すことが禁じられているわけではないということでありますので、帯広市におかれましても、ただいま答弁中に、市教委として校長会に向けて働きかけを行っていくという内容の答弁がございましたので、町田市のような柔軟な対応を求めまして、この質問は終わります。
最後、宿泊税について伺ってまいります。
宿泊税は、観光振興のための財源として今後導入されるものであり、持続可能な制度設計が求められるのかなと。導入前ではありますけれども、物価上昇、間違いなくインフレに伴う財源の実質的な目減りというのは懸念事項なのかなと。現在の制度設計のままで、将来的に仮に財源が不足した場合に、一般財源やほかの基金充当による補填が必要となってしまう可能性もゼロではないのかなと思うわけでありますが、その点について市としてどのようなお考えを持っているのか、お伺いいたします。
柳田健太郎議員#10323 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 市教委は校長会に対して情報提供を行うというような答弁だったと思うんですけれども、東京都の町田市の事例なんですけれども、市教委が各学校に対して加入意思確認の実施というのを通知しております。決してそのような通知を出すことが禁じられているわけではないということでありますので、帯広市におかれましても、ただいま答弁中に、市教委として校長会に向けて働きかけを行っていくという内容の答弁がございましたので、町田市のような柔軟な対応を求めまして、この質問は終わります。
最後、宿泊税について伺ってまいります。
宿泊税は、観光振興のための財源として今後導入されるものであり、持続可能な制度設計が求められるのかなと。導入前ではありますけれども、物価上昇、間違いなくインフレに伴う財源の実質的な目減りというのは懸念事項なのかなと。現在の制度設計のままで、将来的に仮に財源が不足した場合に、一般財源やほかの基金充当による補填が必要となってしまう可能性もゼロではないのかなと思うわけでありますが、その点について市としてどのようなお考えを持っているのか、お伺いいたします。
楢山直義副議長#10324 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#10325 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#10326 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
吉田誠経済部長#10327 / 10353
◎吉田誠経済部長 まず、税率につきましては、現段階において想定する施策の実施に必要な事業規模を踏まえ、200円が適当であると判断したものであります。税率を含む宿泊税の制度につきましては、5年ごとに条例の施行状況等を踏まえ、条例の改正など必要に応じて所要の措置を検討していく考えであります。
また、宿泊税を積み立てる商工観光振興基金では、商工業や観光の振興のために積み立てている寄附金等と宿泊税を区別して管理するほか、導入当初は宿泊税の徴収による歳入の見通しが不透明であることから、歳入が歳出を下回った場合を想定した調整の仕組みを設けることで、一般財源や既存の基金を充当することがないよう進めていく予定であります。
以上です。
吉田誠経済部長#10328 / 10353
◎吉田誠経済部長 まず、税率につきましては、現段階において想定する施策の実施に必要な事業規模を踏まえ、200円が適当であると判断したものであります。税率を含む宿泊税の制度につきましては、5年ごとに条例の施行状況等を踏まえ、条例の改正など必要に応じて所要の措置を検討していく考えであります。
また、宿泊税を積み立てる商工観光振興基金では、商工業や観光の振興のために積み立てている寄附金等と宿泊税を区別して管理するほか、導入当初は宿泊税の徴収による歳入の見通しが不透明であることから、歳入が歳出を下回った場合を想定した調整の仕組みを設けることで、一般財源や既存の基金を充当することがないよう進めていく予定であります。
以上です。
吉田誠経済部長#10329 / 10353
◎吉田誠経済部長 まず、税率につきましては、現段階において想定する施策の実施に必要な事業規模を踏まえ、200円が適当であると判断したものであります。税率を含む宿泊税の制度につきましては、5年ごとに条例の施行状況等を踏まえ、条例の改正など必要に応じて所要の措置を検討していく考えであります。
また、宿泊税を積み立てる商工観光振興基金では、商工業や観光の振興のために積み立てている寄附金等と宿泊税を区別して管理するほか、導入当初は宿泊税の徴収による歳入の見通しが不透明であることから、歳入が歳出を下回った場合を想定した調整の仕組みを設けることで、一般財源や既存の基金を充当することがないよう進めていく予定であります。
以上です。
楢山直義副議長#10330 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10331 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10332 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#10333 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 大きい方向性については理解いたしました。
最後に、法定外目的税は、特定の行政目的のために徴収される税であり、一般財源とは異なって使途が明確であるというのが前提なのかなと。しかし、全国的に見ましても、この税に限りませんけれども、こういった法定外目的税が導入された後に、具体的な使い道や税収の効果というのが十分に説明されずに、市民の方々だったり事業者の不満につながったケースというのも道内、そして道外、そういったケースがあると認識しております。
そこでお伺いいたしますけれども、帯広市としてそういった状況にならないようにしていくとは思うんですけれども、具体的に説明責任といいますか、周知の部分はどのように果たしていくお考えなのか、最後お伺いいたします。
柳田健太郎議員#10334 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 大きい方向性については理解いたしました。
最後に、法定外目的税は、特定の行政目的のために徴収される税であり、一般財源とは異なって使途が明確であるというのが前提なのかなと。しかし、全国的に見ましても、この税に限りませんけれども、こういった法定外目的税が導入された後に、具体的な使い道や税収の効果というのが十分に説明されずに、市民の方々だったり事業者の不満につながったケースというのも道内、そして道外、そういったケースがあると認識しております。
そこでお伺いいたしますけれども、帯広市としてそういった状況にならないようにしていくとは思うんですけれども、具体的に説明責任といいますか、周知の部分はどのように果たしていくお考えなのか、最後お伺いいたします。
柳田健太郎議員#10335 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 大きい方向性については理解いたしました。
最後に、法定外目的税は、特定の行政目的のために徴収される税であり、一般財源とは異なって使途が明確であるというのが前提なのかなと。しかし、全国的に見ましても、この税に限りませんけれども、こういった法定外目的税が導入された後に、具体的な使い道や税収の効果というのが十分に説明されずに、市民の方々だったり事業者の不満につながったケースというのも道内、そして道外、そういったケースがあると認識しております。
そこでお伺いいたしますけれども、帯広市としてそういった状況にならないようにしていくとは思うんですけれども、具体的に説明責任といいますか、周知の部分はどのように果たしていくお考えなのか、最後お伺いいたします。
楢山直義副議長#10336 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#10337 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
楢山直義副議長#10338 / 10353
○楢山直義副議長 吉田経済部長。
吉田誠経済部長#10339 / 10353
◎吉田誠経済部長 検討経過の周知につきましては、これまでも経済文教委員会を中心に市議会において議論いただいているほか、資料等のホームページ上での公開や制度の説明会を実施してきたところであります。宿泊税制度の周知につきましては、同時期に導入する北海道と連携しまして、宿泊施設をはじめとする市内各所へのポスターの掲示やリーフレットの配置を行うほか、帯広市のホームページや広報おびひろなどにより周知を行っていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#10340 / 10353
◎吉田誠経済部長 検討経過の周知につきましては、これまでも経済文教委員会を中心に市議会において議論いただいているほか、資料等のホームページ上での公開や制度の説明会を実施してきたところであります。宿泊税制度の周知につきましては、同時期に導入する北海道と連携しまして、宿泊施設をはじめとする市内各所へのポスターの掲示やリーフレットの配置を行うほか、帯広市のホームページや広報おびひろなどにより周知を行っていく考えであります。
以上です。
吉田誠経済部長#10341 / 10353
◎吉田誠経済部長 検討経過の周知につきましては、これまでも経済文教委員会を中心に市議会において議論いただいているほか、資料等のホームページ上での公開や制度の説明会を実施してきたところであります。宿泊税制度の周知につきましては、同時期に導入する北海道と連携しまして、宿泊施設をはじめとする市内各所へのポスターの掲示やリーフレットの配置を行うほか、帯広市のホームページや広報おびひろなどにより周知を行っていく考えであります。
以上です。
楢山直義副議長#10342 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10343 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
楢山直義副議長#10344 / 10353
○楢山直義副議長 柳田議員。
柳田健太郎議員#10345 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 宿泊税については、税収を観光振興に充てるという部分は全く異論はありません。運用について慎重な検討が必要なのかなと。具体的に宿泊税の導入に向けたスケジュールというのが、約残り1年、今後1年間で進められていくということでありますけれども、使い道に関しましては、帯広市の観光振興をさらにどんどん高めていくためにはとても重要な財源になろうものかなと。
これまで検討委員会で議論を重ね、学識経験者、観光関連団体の意見を取り入れながら制度設計が進められてきたと伺っておりますので、制度の設計段階でそういった知見を取り入れたのであれば、税収の使い道についても同様に専門的な知識を反映させるべきではないかと。帯広市が観光都市としてのポテンシャルを最大限に引き出すためにも、税収の価値を維持しつつ、使い道についても学識経験者及び観光団体の知見というのを十分に反映させる仕組みを構築することを求め、全ての質問を終わります。
柳田健太郎議員#10346 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 宿泊税については、税収を観光振興に充てるという部分は全く異論はありません。運用について慎重な検討が必要なのかなと。具体的に宿泊税の導入に向けたスケジュールというのが、約残り1年、今後1年間で進められていくということでありますけれども、使い道に関しましては、帯広市の観光振興をさらにどんどん高めていくためにはとても重要な財源になろうものかなと。
これまで検討委員会で議論を重ね、学識経験者、観光関連団体の意見を取り入れながら制度設計が進められてきたと伺っておりますので、制度の設計段階でそういった知見を取り入れたのであれば、税収の使い道についても同様に専門的な知識を反映させるべきではないかと。帯広市が観光都市としてのポテンシャルを最大限に引き出すためにも、税収の価値を維持しつつ、使い道についても学識経験者及び観光団体の知見というのを十分に反映させる仕組みを構築することを求め、全ての質問を終わります。
柳田健太郎議員#10347 / 10353
◆1番(柳田健太郎議員) 宿泊税については、税収を観光振興に充てるという部分は全く異論はありません。運用について慎重な検討が必要なのかなと。具体的に宿泊税の導入に向けたスケジュールというのが、約残り1年、今後1年間で進められていくということでありますけれども、使い道に関しましては、帯広市の観光振興をさらにどんどん高めていくためにはとても重要な財源になろうものかなと。
これまで検討委員会で議論を重ね、学識経験者、観光関連団体の意見を取り入れながら制度設計が進められてきたと伺っておりますので、制度の設計段階でそういった知見を取り入れたのであれば、税収の使い道についても同様に専門的な知識を反映させるべきではないかと。帯広市が観光都市としてのポテンシャルを最大限に引き出すためにも、税収の価値を維持しつつ、使い道についても学識経験者及び観光団体の知見というのを十分に反映させる仕組みを構築することを求め、全ての質問を終わります。
楢山直義副議長#10348 / 10353
○楢山直義副議長 以上で柳田健太郎議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義副議長#10349 / 10353
○楢山直義副議長 以上で柳田健太郎議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義副議長#10350 / 10353
○楢山直義副議長 以上で柳田健太郎議員の発言は終わりました。
ここでお諮りいたします。
本日の会議はこの程度とし、散会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
楢山直義副議長#10351 / 10353
○楢山直義副議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時58分散会
楢山直義副議長#10352 / 10353
○楢山直義副議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時58分散会
楢山直義副議長#10353 / 10353
○楢山直義副議長 御異議なしと認めますので、そのように決定いたしました。
本日はこれをもちまして散会いたします。
午後3時58分散会